最果ての港町『ラステウール』――オリジナルキャラPBB


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内 容
とあるファンタジー世界に存在する港町『ラステウール』を主な舞台としたオリジナルキャラによるPBB(Play By BBS)用の掲示板です。
ここでのローカルルールとしては、

・ロールプレイ中にPLによる発言を原則として行わない事。例外として、離席等でロールプレイを取り止める旨を伝える時、次回自分がロールプレイできる時間帯を伝える時のみ行って良い。
・掲示板の内外に関わらず、「自分はこのキャラのPLである」と明言するような発言を行ってはならない。
・イベントを行う際には別途管理人にその旨とイベントの概要を伝え、管理人が承認した際に建てられるスレッドをイベント専用のロールプレイ場所とする。(どのようにして伝えるかは準備中)
・『ラステウール』における身分の高い職のキャラクター(市長、各施設のトップ、時計台修理工)はNPCとし、これらを職業とするキャラクターは作成・登録する事はできない。 NPCのキャラクターは、許可の下りたイベント主催及び管理人によってのみロールプレイされる。
・性的内容のロールプレイ・文章等を直接的に掲示板上に載せる事を禁止する。

以上の事を守っていただければ、それ以外については良識の範囲内で全て自由とさせていただきます。

1:【RP用】メインスレッド(19) / 2:キャラクタープロフィール登録用(9) /
(全部で2個のスレッドがあります。)
1 【RP用】メインスレッド (Res:19)All First100 Last100 SubjectList ReLoad 1
1 名前:名無しの冒険者    投稿日:2014/03/07(金) 21:44:52    
キャラクターによるロールプレイを行うスレッドです。


■ラステウールについて

ロールプレイの舞台となる『ラステウール(Lasteuhrl)』は、大陸の端に位置している港町です。
賑わう市場、敷き詰められた石畳、街の中を流れる運河、そして大きな時計塔がこの街のシンボルとなっています。
古くから陸路や海路を通して、果ては異世界からの流れ者によって人が集まり、そして栄えてきました。
それらの雑多な人々や文化を受け止め、そして支えてきたのは、市街地に住んでいる古くからの居住者です。
この街にはありとあらゆる人種がいて、どんな物でも集まり、人の数だけ――いやそれ以上の物語が展開されます。

ラステウールの治安は決して悪くなく、悪い事をした人間は多くは自警団に捕まって取り調べを受ける事になります。
しかし、外部から新しく人が多く入ってくるという街の性質上あらゆる事件や事故、そして騒動の種は尽きません。
また、噂によれば人気が無くスラムのような様相を呈している街の片隅では、自警団の目を逃れつつ悪事を働く人間もいるとか……。

そして、この街の時計台には一つの言い伝えが存在しています。
『時計台の針が止まるのは、世界の終末を意味している』というものです。
未だかつて時計台の針は止まった事が無いため、真偽のほどは不明です。

――あなたはこの街においては、どんなキャラクターをロールプレイしても構いません。

流れ着いた旅人として、この街の混沌とした文化を楽しんだり。
この街でひと儲けしてやろうと思いを巡らせている商人になったり。
悪人としてこの街の裏側にある闇の世界を駆けまわってみたり。
それを捕まえ街の平和に貢献しようと日夜務める自警団員だったり。
あるいは古くから住んでいた者として街の歴史を記録しても。
いや、もしかしたら『人間』に限定する必要すらないのかもしれません。

ラステウールで何をするかは、あなた次第です。


■施設等

・冒険者ギルド:流れ着いた冒険者の集まる場所。宿泊所も兼ねている。
・市場:港近くに存在している活気溢れる市場。食材から交易品まで様々な物が売られている。
・魔術師連盟:魔術が必要ならここへ。この街の図書館もここが運営している。
・教会:この世界で一番大きな宗教の信者が集う場所。ステンドグラスの美しい古い建物。
・自警団:街の平和を守るために集まった人々の本部。戦士の訓練所も兼ねているとか。
・盗賊ギルド:ひっそりと存在しているらしい盗賊の集まり。表に無い情報はここへ。
・運河:街を横断している運河。船が通っているのをよく見かける事ができる。
・市街地:古くからの居住者の他、長くこの街に居る事にした旅人等もここに住んでいる。
・スラム:日の当らず人気も少ないここでは、貧しい人々が暮らし犯罪者が闊歩する。
・時計台:この街のシンボル。国指定の修理工によって絶えず整備されている。
・街の外:目と鼻の先には海が広がり、その逆側には山が存在する。山の中には魔物がいるとか。

その他の施設・場所についてもロールプレイ内で自由に作っていただいて構いません。
ちなみに街の施設については、特別な理由が無ければ破壊されても修復されます。
13 名前:ミール     投稿日:2014/03/14(金) 19:45:10    
>>10>>12

 ヴィオラに詰め寄られ、まだ少しばかり戸惑っている様子の少女に向けて、
女はくすくすと笑みを零した。
 目配せを受け取るように、グラスを片手に、立ち上がる。
 かつん、と。硝子の靴が床を叩く音。

「……なら、ミアー? ギルドの事についてなら、私よりもヴィオラの方が詳しいわ。私はただの『ゴーレム使い』であって、本職の冒険者と呼ぶには、頼りないもの」

 女の吐いた嘘は、『通った』。
 別にこの場で訂正しなくとも、大して困りはしないのだ。
 ヴィオラもそれは知っている。ただ、女のそれが虚言癖よりも質が悪いのは、女は『自分の吐いた嘘を忘れない』という事。
 大して困らないから、女はこのまま、少女の前では『ゴーレム使い』であり続ける。

「……『命に関わる事は無い』と思うけどね。ヴィオラも、新入りの頃はあったんでしょう? 
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
14 名前:ミアー     投稿日:2014/03/18(火) 01:46:21    
>>12>>13

「あ、はいっ。えと、私なんかの話でよければ……!」

それまでどこか緊張したような、硬い表情だった少女の顔がぱあっと明るくなる。
やはり共通の話題があったり、興味を持たれる事は彼女にとってもそう気分の悪い事ではないらしく。
しかし、隣にヴィオラが座ったのを見ると、また少しだけ表情に緊張感が灯ったように見えた。

ミールの『彼の方が詳しい』との言葉を聞いて、ミアーはヴィオラの話に真剣に耳を傾ける。
今ここで話を聞いておかなければ、この先自分がどうなってしまうか想像がつかないとでも言いたげな様子で。

「……え、そんな。新人さんを騙す……だなんて。そんな怖い事があるんですか……!?」

それを裏付けるかのようなヴィオラの話で、ミアーの表情に恐怖が浮かぶ。
自分もこうして話を聞いておかなかったら『そう』なっていたかもしれないという事。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
15 名前:ラム     投稿日:2014/03/18(火) 06:59:50    
億劫だ、と道すがら彼女は思う。
連盟直営の図書館は魔術書の類も豊富で、土地柄に恵まれているため新しい書物が真っ先に入るなんてことも珍しくはない。
研究に勤しむには、かなり恵まれた環境と言えるだろう。
それは長年の研究生活で理解している。
理解はしているが、だからといってこのアンニュイな感情を押し込められるわけではない。
一歩も外に出ずに籠りきり、手近にある魔術書を手に取ってはぱらぱらと捲り思考を巡らせる――勿論現実的にはあらゆる面で不可能なわけだが、このくらいの夢は見させてほしい。
はぁ。と何度目かの青いため息が漏れ、自然と指に挟んでいた煙草を咥えて歩き始めたところで。

(……ん?)

図書館の前で突っ立っている少女の姿が目に入る。
外で一服してから入ろうと考えていたが、無視するにはあまりにも不審だし――子供かもしれないのだ。
ひく、と頬を引き攣らせ名残リ惜しみながら煙草を離す。
底に薄く水を張った瓶にまだ長い吸殻を閉じ込めると、軽く林檎の香水を振り掛けながら足早に図書館までの距離を詰め。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
16 名前:メリア     投稿日:2014/03/20(木) 18:19:46    
>>15

「……なんかつい来ちゃったけど、どうしよう」
ぼそぼそと呟く少女。

近づいてくる彼女に気付くこともなく、何か考えこんでいるようで。
そんなメリアは、唐突に話し掛けられてとても挙動不審になる。
「は、はひっ!?」
慌てて顔を上げる、その顔には殴られたであろう痣がある。

「あ、あの、ええーっと、いいんですか?ありがとうございます……」

おずおずとその瓶に手を伸ばして、瓶の中の緑の飴玉を取り出そうとする。
17 名前:ヴィオラ     投稿日:2014/03/21(金) 04:00:46    
>>13>>14

 ミールがほくそ笑んだ様子が見えたが、ヴィオラはあえて見て見ぬふりをした。同業者でありそれなりに付き合いは長い。しかしヴィオラにとって見れば分からない事の方が多かった。
 腕は確かだし、悪人とも思えないが、底が全く見えない女性。ハーフエルフという事もあり正確な年齢すら測ることが出来ない。そしてその得体の知れなさには魔術師として不安と畏怖すら覚える。それがヴィオラからのミールの評価。
 自分の胸ぐらいまでしかない少女のような女性を「姐さん」と呼ぶようになったのはそのあたりから来ている。

「はは、姐さんにはかなわないな。
 そうだな、俺が若い頃に一杯食わされた手口は……
『遺跡の調査隊の護衛』って依頼なんてのがあったな」

ヴィオラは目を閉じると苦々しげな顔で笑ってみせた。

「文字通りの依頼だと軽く見てたんだな、クライアントについてよく確認してなかった。
 民間の小さな魔法研究組織って話だったが、後で調べたらそんな名前の組織は登録されてなかったよ」
「その遺跡は本物の遺跡なんだが、クライアントの連中、『魔法封じの罠』の場所を調べてやがったんだ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
18 名前:ミール     投稿日:2014/03/23(日) 00:19:31    
>>14>>17

「……いいんじゃないかしら? 逃げるのも、私は悪い事じゃないと思うわ」

 二人が逸らした視線と、濁した言葉。
 それに反して、女がその合間に零したのは、肯定だった。

「私だって、『似たようなもの』だもの。逃げれる内に逃げるのは、賢い人間のする事よ」

 残りが僅かになったエール酒を、またちびちびと飲み干す。それが、一呼吸の代わり。
 女は床から浮かせた足を組み替えた。小さく、硝子の靴が澄んだ音を鳴らす。

「ひどい話ね」

 続いての台詞は、ヴィオラが新米の頃に『騙された』話の顛末に対してで、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
19 名前:ななし     投稿日:2019/10/03(木) 22:10:58    
おすすめちゃん
h■ttp://playbychat.jpn.org/index.cgi?a=renew
名前  E-mail(省略可)
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2 キャラクタープロフィール登録用 (Res:9)All First100 Last100 SubjectList ReLoad 2
1 名前:名無しの冒険者    投稿日:2014/03/07(金) 21:49:10    
この掲示板において使用するキャラクターのプロフィールを書きこむためのスレッドです。
必要に応じて書きこんでください。また、ここに書かれていないキャラクターをロールプレイする事も可能です。


※『ラステウール』での重要職(各ギルド・施設のトップ、時計台の修理工、市長等)は作成不可。
3 名前:名無しの冒険者     投稿日:2014/03/08(土) 00:05:27    
(プロフィールのテンプレートが欲しいという要望がありましたので仮置きします)

名前:
種族:
職業:
属性:
性別:
年齢:
容姿:
補足:

(これを必要に応じて削ったり増やしたりして使って頂ければいいかな、と思います)
(改善案等ありましたらどこかで聞けたらいいなと考えています)
4 名前:メリア・フローライト     投稿日:2014/03/08(土) 00:22:19    
名前:メリア・フローライト
年齢:19 性別:女性

「きっと、私にだって何かができるよ、お母さん」

スラム街に住む女性。父親はどうしようもないクズの犯罪者。
生まれは最低だと思っているが、しかしそんな自分でも何かが出来るのだと強く信じている。
母の事が大好きで、迷惑ばかり掛けている父親を疎ましく思っている。

髪は透明感のある青。目は水色で、服はボロボロだ。
それでも貧乏なりに手入れをしている。
5 名前:ミアー     投稿日:2014/03/10(月) 11:12:09    
名前:ミアー・サイニス(Mere=Cynis)
種族:人間
性別:女
年齢:16
職業:冒険者/精霊使い
属性:水
容姿:長く伸ばされたシェルピンクの髪。後ろ髪の髪先だけ僅かに青く染まっている。錆ついたようにくすんだ金色の瞳。
服装は上は紺色のセーラー服(胸元のリボンは白)、下は白の鐘形のドレススカート。腰付近に大きなリボン。
補足:精霊使いを名乗り各地を旅する少女。水の力を使う。
彼女の髪には魔術師の呪いによってとある世界の『海』そのものが封じられている。
それから力を借りる事によって、水の精霊使いとしての体裁を整えているようだ。
6 名前:ミール     投稿日:2014/03/10(月) 20:07:25    
■名前■
ミール=ミール=プラフェシーダ

■種族/職業■
ハーフエルフ/『詭術師』

■属性■
『騙』

■性別■


■年齢■
23(自称)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
7 名前:ヴィオラ     投稿日:2014/03/11(火) 02:09:32    
名前:ヴィオラ・F・リザレクト
種族:人間
職業:魔術師・傭兵
属性:生命
性別:男
年齢:35歳
容姿:無精ヒゲ、肩ぐらいまでの黒髪、濃紺のローブ
補足:
魔術師連盟に加盟している魔術師。
専門は「生命」に関する魔術。腕も連盟からラボと研究費を与えられる程度には確か。
冒険者ギルドにも登録しており傭兵として護衛や依頼などを請け負っている。

だらしない容姿通り性格もいいかげん。
酒好きの女好きで、自警団がちょいちょい説教を食らうぐらいには両方こじらせている。
色々とギリギリだがそれなりに人当たりはよく、契約や恩義などには誠実なためギリギリでお天道様の下を歩けている。
8 名前:本屋ゾォナム     投稿日:2014/03/12(水) 01:45:11    
名前:ギフト・ゾォナム
種族:人間
職業:古書店店主
性別:男
年齢:還暦
容姿:
白髪の老人。外出時には常に灰色のハットを被る。
綿の紳士服を好んで着用し、口角に向けて整えた口ひげを蓄えている。
右目にはモノクルのような器具が縫い付けられており、常に片目が見開かれ

ている。

補足:
モノクルの様な物は特殊な魔具。彼の視野を広げ死角を無くしている。
9 名前:ラム     投稿日:2014/03/18(火) 05:32:53    
名前:ラミュイユ・B・ロジェール(愛称:ラム)
種族:人間
職業:魔術師(連盟)
性別:女
年齢:21
属性:火/水
容姿;
・全体
身長156cm、体重43kg。
健康的な血色の白い肌、ローブの上からも起伏が分かる肢体。丸顔寄り。
・髪
ストロベリーブロンドを三つ編で纏めたハーフアップ。
・瞳
青い猫目。
・身体的特徴
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