板情報 | 同人/コミケ/二次創作 ]

とりあえずなラトナ

スレッド作成:
タイトル:
名前: E-mail(省略可)
内容:

1 : 雪とエルフ村の食事事情(14) / 2 : お風呂をいっしょに(裏ラトナ)(17) / 3 : コモン・ラトナ(レン編導入)(23) / 4 : お知らせ(1)
  (全部で4のスレッドがあります)

掲示板の使い方 / 新着をメールで受信 / 過去ログ倉庫 / スレッド一覧 / リロード




1 雪とエルフ村の食事事情 (Res:14)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1GM :2018/07/23(月) 05:35:32
新緑の季節が永遠に続く森。
月と大地に守られた、森の妖精が住まう地。
余人では見つける事も出来ない神秘の村。
エルヴントーアと名付けられたその地は数千年も前からハイエルフが治める村として存在していた。

その神秘の村こそが、人間である龍神恋(タツガミ レン)の故郷だった。

柔らかな日差しの降り注ぐ中、レンはのんびりと村の広場へと向かう。

後ろには勿論。
最愛の――恋人・・・・・・従者?う、他人行儀だよねそれは、弟?なんか違う気が。
突如発生した最愛の人との関係に混乱しながら、ちらりと後ろを伺う。
この世のものとは思えない程、綺麗で可愛らしい顔立ちに白磁の肌。
桜色に近い柔かそうな唇と、華奢な身体が庇護欲と被虐心を刺激する美少年がいた。

雪(セツ)とだけ名付けられた、月の魔女謹製の人型永久機関。

存在を知れば、世界中の魔術師や権力者がどんな手段を使ってでも手に入れたがるであろう至宝の一つだった。

「せっちゃん、今日は村を案内するからね!皆にも紹介したいし」

けれど、レンには全く関係ない。
新しく出来た最愛の――家族なのだから。

(そう、家族だよね!ふふふ)

「はい、嬉しいです!仲良くなれるといいな」

無垢に微笑む姿が可愛らしくて仕方ない。
村の中心部に向かう道なのに”また”キスしたくなる位に。

(ダメだよあたし、まだ"食事"の時間じゃないんだから)

レンはこくりと唾を飲み込み湧き出る欲望を自制する。

村の中心部は広場を中央にして、幾つかのお店が立ち並び市場となり、役所的な施設や診療所、劇場、小さいながら図書館もある。
100人前後しか人口の無い村にしては、贅沢な程に施設は整っていた。

8GM :2018/08/18(土) 06:14:32
たっぷりと胸でご奉仕した後、気持ちいいのかうっとりした表情のまま眠っているセツの頬を撫でる。
そして、愛撫してるだけで太ももまで濡れ落ちてる程の愛液を讃える膣内へ。

つぷっ。

「ふあぁっ、おっきいよぉ」

入口だけで圧迫感がすごい。そして、滅茶苦茶キモチイイ。
ずぶずぶ。更にレンの膣を広げてナカに入っていく。

そこからはもう、快感に身を任せたまま腰を振る。
たわわな乳房がたっぷんたっぷんと揺れるに任せ、はしたなく激しく。

「いくっ、もう、いっちゃ――ぅぅ、いくぅ!!!」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


9GM :2018/08/18(土) 06:15:09
「えへへ、目覚めのご飯ですね。嬉しいです」
「ひぅっ。あっぁぁ!!!う、ん。美味しかった?」
「はい、きもちよくて美味しいです」
「きゃっ。ぅぅ、また、それだけで、いっちゃ――」

天使の笑顔のまま、抱きしめられ乳房とその先端が胸板に当たり――三度目の絶頂。
イキっぱなしになりながら、腰を振ったまま抱きしめ返す。

それから数度、対面座位でイキまくった後。
名残惜し気に、糸を引かせながら巨根を引き抜く。
その瞬間にベッドを濡らしてしまう程の潮を吹いてしまうが、すぐに清浄魔術をかけて処理。
そこで力尽きた。

これで。
雪専用の朝ごはんは終了。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


10GM :2018/08/18(土) 06:16:18
その代償?か、膣内で射精されると必ず受精する。
ただし、子宮内で育つことは無く"予約"とでもいうように受精卵のまま在り、セツが発情期を迎えた時にもう一度精液を注がれると確実に子供が出来る――仕組みらしい。

「それも含めて、確かめて。って!かぐやさん無茶苦茶言うなー」

そんな事を言いつつ、頬が赤くなってしまう。
もう、子宮を"予約済み"にされているという被虐心をそそる状況につい、またムラムラと。

「レンさん、朝食できましたー」
「はーい、ありがとう!いまいくよ!」

涼やかな明るい声で呼ばれる。
清浄魔術でまた太ももに伝って来た愛液を拭い、レンは全裸のままリビングへ向かう。
"ふつうの朝ごはん"が終わったら、セツの食事ではない朝の挨拶的なエッチをしようと心に決めて。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


11GM :2018/09/16(日) 11:01:26
◇ ◇ ◇

全て話し終えるまで、4時間。
部屋の雰囲気は完全にピンク一色というようになり、雌特有とも言うべき淫気が満ちていた。
その場にいるエルフ全員が、完全無欠に発情して、熱い瞳でセツとレンを見つめている。

中にはこっそりと自分を慰めている者までいる始末。

そして、そのエルフ達の中でも一番酷いのが――村長であるクリームヒルトだった。
蕩けた表情のまま、きゅぅぅっと掌を太ももで挟み込むようにして、もぞもぞと動かして水音までさせながら聴きいっている。
レンが語り終えても、想像の中で淫らな風景を思い浮かべているのか手は止まらない。
誰が見ても、自慰行為の真っ最中だった。

そもそも、エルフは性欲そのものが薄く女性が生まれる率が圧倒的に高い。
その為、数百年生きている成人のエルフでさえ性行為どころか自慰行為自体を知らない者も多い――。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


12名無しさん :2018/09/16(日) 11:02:04
(ダメ。みてみたい。――せっちゃんとエッチするそんちょーを)

「そ、そうなのね。やっぱり――ええ、勿論、協力しますわ!!」

ぱぁぁぁぁっとその美貌を輝かせ、クリームヒルトが身を乗り出す。
途端、たっぷりとした白い双丘が深い谷間を覗かせ・・・・・・その色っぽさにコクリと唾を飲み込んでしまう。

「ちょうど、お昼の時間だね。せっちゃん」
「ふにゃ?」

悪戯っぽく笑う。
すっと当たり前のようにセツを抱きしめ、ズボンを下ろした。

通常なら絶対に許されないであろう、エルフの村、しかも村長宅での露出行為。
しかし、その瞬間に黄色い声とため息がギャラリーから漏れ出た。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


13名無しさん :2018/09/16(日) 11:02:39
めしあがれ、と言うようにレンはそっとセツのペニスを握って、クリームヒルトの唇へ。
催眠術にでもかけられたようにウットリと見つめていた彼女は、食事の時のような自然な挙動で口を開ける。

あむ。
ちゅぷ、ちゅっ。

初めての行為であろう口腔愛撫。
それでも嬉しそうに、愛おしそうに舐め、しゃぶるクリームヒルトの姿はため息が出る位に美しかった。
唇から出し入れするたびに、ゆさゆさと揺れる乳房もまた魅惑的で。

「きゃっ、ぁ、二人で――」

レンとセツの手が同時に豊かな双丘へ伸びる。
むにむにと揉みしだくと、その柔らかな感触が掌に伝わってくる。
先端の薄い桜色だけが固くなっているのが、また、被虐心を刺激する。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


14名無しさん :2018/09/16(日) 11:03:11
「そんちょーのエッチなごほーしで、せっちゃんのが大きくなったので。お待ちかねの――ですね」

レンの唇から、くふふと笑みが漏れる。
わざと羞恥を煽る言い方をして、クリームヒルトの服の裾をめくり上げた。
シミ一つ無いエルフ特有の白く健康的な太ももにトロリとした蜜のような愛液が滴っていた。
ショーツはもう用をなさな程に濡れそぼって、どれだけ興奮しているかを伝えてくれている。

ゆっくりと白い下着を脱がせていくと、つぅぅっとヤラシイ蜜が糸を引く。

「はぁ、ぁ、ぁ。はずか・・・・しい」

息も絶え絶えというように、吐息と羞恥を漏らすクリームヒルト。
その艶やかな姿にレンの嗜虐心は高まっていく。

主従共に同じ気持ちなのか、セツの表情も心なしか興奮と期待で赤く染まっているように見える。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


2 お風呂をいっしょに(裏ラトナ) (Res:9)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1GM :2015/04/29(水) 22:56:47
木々の緑が陽光を浴びて生命力を謳いあげるように瑞々しく輝く。
風が柔かく吹き抜けると、さわさわと耳に心地いいざわめきと光が躍る。
樹木達の根で形作られた道が、綺麗な段差をつくっていて、まるで階段のように見える。

そんな天然の階段を。
二人の少女が手を繋いで仲睦まじく歩いていた。

「せっちゃん、もう少しで到着だよ!」

良く通る元気な声が木々を抜けていく。
黒髪を短くショートにした少女が、笑顔で隣に顔を向ける。
微笑みで答えたのは、背に流れる漆黒の髪に緑の瞳が美しい少女だった。

否。

「はい。楽しみです。あ、でも普通の温泉は・・・・・・男女で浴槽が分かれているとレンさんの買ってくれた本に書いてありました。
いつものように一緒には入れませんね」

本当に残念そうに言う長髪の・・・・・・少年――セツ。
誰が見ても、絶世の美少女であろうと疑わないその美貌をショートカットの少女――レンは愛しそうに見つめる。

「大丈夫!この新緑の里は、エルフの集落だから。その、そーいうのには厳しくないんだよ」

実際、エルフ族はその長命という特徴故に性欲に乏しく、男女の意識が殆どない。
特にエルフ族の男は、性的積極性の無さから結婚して性交に至るまで100年はかかるのでは無いかと言われる程。
容姿も服装を変えれば女と見紛うばかりの線の細い美形が多く、殆どの施設で男女の区別が無いのだ。

11GM :2015/06/10(水) 08:29:23

「エッチ、なんかじゃ・・・・・・ありません」

弱弱しい抵抗の声が心地いい。

「そうかな?お姉ちゃんがチェックしよー」

ずぷぅ。
とろとろに濡れて光るソコは、レンの指を簡単に飲み込んで締め付ける。
指一本なのに、ちゅぷちゅぷと膣壁がしゃぶるように動いている。
指の先に引っかかるような膜を見つけ、つつっと擦り上げた。

「わぁ、やっぱり、アイはハジメテなんだね」

乙女の証を傷つけないよう、甘くやわらかに撫でる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


12GM :2015/06/10(水) 08:30:02

セツは甘い接吻に移っているらしく、上から舌の絡み合う水音が聞こえて来る。
負けじとレンもやらしい音を立てて妹のクリトリスをしゃぶり、ぐちゅぐちゅに濡れた膣壁を撫で上げる。

じゅぶ、ぷちゅ、ちゅうぅ。
いやらしい音が湯気をそよがせる風に乗って響く。
それが恥ずかしいのか、アイの身体はもう淡い朱色に染まっている。

そして――。
ぷしゃぁぁぁっぁ。
アイの秘所から透明な液体が派手に噴きあがった。
ぐぽ、ぐぽと、アイの清楚な外見からは想像もできない位、下品な音を立てて愛液が泡立つ。

「やぁっ、んんんっーーーーっ!!!」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


13GM :2015/06/10(水) 08:31:10

(ふぁ、純真な二人に、こんなコトさせちゃってるあたしが一番、エッチなのかも)

そう思いながらも、レンの劣情は止まらない。
ぐったりと絶頂の余韻に浸るアイを背中から抱えるようにして、両手でぎゅっと太ももを掴む。
そして、脱力しきった華奢な足を広げさせた。
セツの正面、視線の先にアイの桃色に息づいたクレバスが見えるように。

「せっちゃん。とーっても良くほぐれてるよー」

くぱぁと、指でソコを開いて見せる。

「やっ、だめえぇ!おねえちゃん!」

いつも冷静に突込みを入れて来る真面目な妹が、焦っている。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


14GM :2015/06/13(土) 07:47:01

セツの肉棒が、ピンク色のクレバスを割ってゆっくりゆっくりと沈んでいく。
その様子を、レンはうっとりと見つめながら、ピンと尖った妹の乳首を撫でる。

「あっ、あっ。ふぁ」

セツの感情同調能力によって、アイの興奮と快感がレンの体中に響く。
処女膜を肉棒で切り裂かれる事すら気持ちよさに変換されて、子宮を疼かせるのが解ってしまう。

「アイ、すっごくHな気持ちになってるね」

耳たぶを甘く噛んでから囁く。

「ちが――。っっ!!!」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


15GM :2015/06/13(土) 07:47:44

ぷしゃぁぁぁぁ。
派手にハメ潮を吹いて、アイが絶叫する。
それでも止めて上げない。

「あはっ、アイさんすごく気持ちイイみたいで嬉しいです」

とても無邪気に。
楽しく遊んでいるかのような声色で、セツが天使のような笑顔を浮かべる。
それでも、アイの膣を蹂躙する肉棒はそのままで、信じられない程の快感を与え続けている。

「ひぅっ、ぁぁっ。いいよぉ、おねえちゃん。ごめん、あっあっ。
私、おねえちゃんの彼氏なのにぃ・・・・・・あっぁぁっ!!」

何度も何度も絶頂を迎えて痙攣するアイを豊かな胸で抱きしめると、レンは甘く頬に口づける。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


16GM :2015/06/13(土) 07:48:25

◇ ◇ ◇

「――姉さん」
絶対零度の声が、レンの耳朶を打つ。
その声の先には、やはり凍り付いたように冷たい黒い瞳。

あれから数時間。
初めての性交に絶頂を繰り返すアイを様々な体位で犯し尽くし、失神するまで責めた後。
姉妹二人でセツのものを舐め合い、並べてお尻を突き出して"姉妹丼の味見"を一緒におねだり。
淫猥な言葉を言わせて、セツが望めばいつでも、性器を自由に使っていいとまで誓わせたり。

なんというか。
快感と欲望の命ずるまま、妹を痴態につき合せてしまったのだ。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


17GM :2015/06/13(土) 07:49:15

「それに、せっちゃんは"仲良く"してくれる友達が欲しいって言ってたから。
マスターとしては、アイなら安心してせっちゃんを任せられるかなーって思ってるんだよ」

これは、レンの本音でもあった。
セツの”三食の食事"は、レンだけでは体力的にどう考えてもキツイのだ。
(すっごく気持ちよくて、幸せなんだけど。毎回死にそうになっちゃうんだよね)

先程の激しい姉妹丼ですら、セツにとっては腹八分程度だろう。
成長するにつれ、いつも"お腹を空かせてる"状態なのだ。

「わ、解りました。――でも、勘違いしないでくださいね!
姉さんの為ではなく、セツさんの魔導技術的価値や事情を考えて、あと、その・・・・・・」
「ふっふっふ。解ってるよー。せっちゃんとのH、気持ちいいもんね」
「ちっ、ちがいますーーーー!!!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


3 コモン・ラトナ(レン編導入) (Res:23)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1 名前:GM ◆vY64Y8zpnE 投稿日: 2012/10/31(水) 16:38:36
蒼い空が視界全てに広がる。
どこまでも続く蒼穹は、吸い込まれそうな程澄んでいた。

「気持ちいいー」

ふわりと力を抜いて重力に身体を任せると、レンは目を瞑ったまま風を感じながら落ちていく。
瞼を開くと視界は青から白へ。雲に突入したのだ。
それでもまだ全身の力も"魔力"も入れず、なすがままに落下を楽しむ。
すぽっ……と雲を抜けると同時に地上へ視線を移す。

青、白と続いて緑が瞳に映る。

「そろそろかな」

幼さの混じる相貌に笑みを浮かべて、レンはほんの少し息を吐いた。
途端、身体中を常人には無い力が巡る。
レンの所属している組織が"魔力"と呼称するソレは、いとも簡単に重力を無効化し、落下を減速させる。
そのまま、ゆっくりゆっくりと下降。
近づいてくる緑の森の様子に、また笑顔が浮かぶ。

――空も綺麗だけど、森もいいね。

そんな事を考えながら、地面から数十センチ地点で魔力を解く。
戻ってきた重力と共に足でしっかりと地面を踏みしめる。

たゆん。

レンの服の上からも解る大きな胸が布にシワを作って戻る。

「あぅ、これ……ちょっと重いー」

なんて呟きつつも、少し嬉しそうにレンは頬を緩めた。
成長期と"とある理由"により発達してきたソコは、少し前までのレンのコンプレックスを打ち砕いてあまりある程盛り上がっていた。
若干大きめだった制服は、今では胸部のみその形を露にする程に窮屈で、魔術学校で注意される位に。
もう充分!という程大きくなった今でも、少しづつ成長し続けているのが新しい悩みの種になっている。

そして、今、その"とある理由"の元凶が訪ねて来るという報が入った為、学校から直に飛行魔術によって帰ってきたのだ。

森の中、綺麗に整えられた小道を早足で歩いていると、次第に木々と一体化した家がチラホラと見えてくる。
空走禁止区域になっているここは、森と一体化したエルフの集落。
ここが、レンの家がある場所。
正確には、レンと妹がお世話になっている師匠の家がある場所だった。

「私が今日一番早い、筈だよねっ」

軽く木の根を飛び越えて、前を見ると巨木を利用して造られた家が見える。
自宅までもう少し。レンは飛ぼうとしてしまう心を押さえつけ、小走りで向かう。
師匠に情報が行っていれば、既に"戦闘になっている"可能性すらある。
妹が先に帰っていれば、"犠牲になってる"可能性もある。

見たところ、どちらの気配もない。
偵察用の魔術球からの報告はグリーン。異常も生体反応も無し。
若干警戒しつつ、木々と葉に飾られた扉へ手を伸ばし――開いた。


目に入ったのは、広々とした部屋の真ん中に置かれた"柩"だった。

「ふぇっ?」

幾重にも描かれた魔法陣の真ん中に白い象牙のような柩がふわりと宙に浮いている。
超上級魔術が施されているのは間違いない。先ほどの偵察魔術程度では探知出来るわけもない。

レンは、数秒固まった後、深いため息をついた。
こんな事をする、いや、出来る人はこの世界でも数える程しかいない。

「かぐやさん・・・・・・もう来てたんだ、ってコレなんだろ」
「しりたーい?」

後ろから、笑みを含んだ声。
驚いて振り向いたレンの身体が、柔らかいモノに抱きしめられた。
良い香りがふわりと広がり、懐かしい気配がレンを包む。

そして。
唇には暖かい感触。

キス、されてる。

「んっんんーーーっ!」

暖かい塊が唇を割って、レンの舌に絡みつく。
ちゅ、くちゅ、ぴちゅ。
手馴れた甘いキスと同時に、白い手が胸をやわやわと揉みしだく。

ゾクッ。

それだけで、痺れるような快感が身体中を流れて動けなくなる。
数十秒、されるがまま。頭の中がとろとろに蕩けてしまう感覚に酔う。
自分にこんなコトをするのは、一人しかいない。
こんなコトをされているのに、動けなくなってしまう自分に歯がゆさを感じながらも、レンはその酔いに身を任せてしまう。
それ程、キモチイイのだ。
ずっと幼い頃から慣らされている快感には、逆らえない。

17 名前:GM ◆gY58f6pwzI 投稿日: 2014/04/16(水) 05:09:49

ちゅぅぅぅぅ。くちゅくちゅ。

「ひっ!んんぅぅぅ!!!――なに!?あむっ、ちゅぅ。レン。やっ、め。ああっ、ひぅぅっ!」

綺麗な形のお尻が暴れるのを押さえて、レンは甘い蜜を湛えるクレバスへキスを続ける。
舌を入れて、おつゆを舐めとり、カチカチになったお豆に舌を這わせた。
レンの舌先がクリトリスの皮をめくり上げて、熱い粘膜同士が触れた途端に。
熱い液体が顔中に降りかかった。

「っっっ!ぁっ、ぁぁ!」
「お師匠さまの、お漏らし・・・・・・すごい」

こくこく。
ソフィーの恥部から失禁のように溢れる潮を唇でじかに受け止めながら、クリトリスやクレバスへのキスは、更に熱烈に。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

18 名前:GM ◆gY58f6pwzI 投稿日: 2014/04/16(水) 05:11:57
レンの指が、潮と愛液で濡れた蜜壺をかきまぜると、ソフィーの形の良い肉感的なお尻がイヤラシク躍る。
全裸にされた為に、その釣鐘状にたっぷりと実った乳房も露わになって、たふんたふんと揺れている。
長身できゅっとくびれたウエストとの対比で、更に大きく見えるソレは女のレンから見ても”おいしそう”だった。
レンの小さな身体にたっぷりとした巨乳という身体とはまた違った魅力があり、ついつい、手が伸びてしまう。

ソフィーの愛液に濡れたままの指で、その爆乳と乳首になすりつけて刺激すると、甘い声が耳朶を打つ。

「おっぱいも。すごく、はぁ」
「二人がかりで――っぁ、やめっ。もうデータは全部。だから・・・・・・ふあぁ」

レンとセツ、二人の小さな掌で思うがままに揉みしだかれると、ソフィーの身体が簡単に崩れ落ちる。
特に乳首を摘ままれて、扱かれるのがイイのが、なぜか解る。

(アタシも乳首がじんじんしてる・・・・・・・せっちゃんの能力かな?きもちいいよぉ)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

19 名前:GM ◆gY58f6pwzI 投稿日: 2014/05/02(金) 05:13:21
開いたクレバスの色はピンク。レンが覗き込むと、奥には乙女の証である柔かそうな襞。
とろりと滴る愛液が、ソフィーの興奮の高さを表している。
(お師匠さま、はじめて・・・・・・なんだ。うわぁ、処女喪失みれちゃう?)
ワクワクしながら、むちっとしたお尻のお肉ごと、更に広げてしまう。

「レン、やめ・・・・・ぁん♪」

ぴちゅり。
若干抵抗していたソフィーだったが、セツの肉棒がクレバスに当てられた途端、大人しくなる。
それどころか、待ちきれないというように、濡れたそこを押し付けるように腰を動かしてしまっている。

「あ、お師匠さま、やーらしい」
「えへへ、ソフィーさん、すごくエッチになってます。嬉しいですよー」

二人からの羞恥責めに、白い肌を桜色に火照らせながらもソフィーは腰の動きをとめられず、水音が響いてしまう。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

20 名前:GM ◆gY58f6pwzI 投稿日: 2014/05/02(金) 05:14:39

じゅぶ、じゅぶ。
ずずずっ。

何度か浅く抜き差しした後、セツはソフィーの処女膜を堪能するようにゆっくりと入れる。

「あっ、ぁぁ。いい、な・・・・・・んで、きもちいいっ!」
「ひぅっ、お師匠さま、の――ぁぁ。アタシにも伝わってきます」

乙女の鮮血は大量の蜜に流されて、セツのピンク色の肉竿が出たり入ったりする度にくちゅくちゅと音を立てる。
ヒクついている膣はきゅぅきゅぅと締め付けているのが、リンに繋がれた感情同調能力によって、伝わってくる。
入れられてる、入れている。絡み合う2人が堪能している刺激が、リンにも伝わってきて、堪らない。

既に、ソフィーの身体はぐったりと快感に全てを任せてしまい。
ただ、きゅっと引き締まったウエストと綺麗な対比を見せるお尻だけが高く掲げられて、セツの肉棒を貪ろうとヘコヘコと動いている。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

21 名前:GM ◆gY58f6pwzI 投稿日: 2014/05/02(金) 05:15:13
嫌がるフリなのは、感情同調能力の影響ですぐ解る。
勿論、シて欲しい事も。
レンがソフィーの乳首をきゅぅぅっと強めに摘まんで扱くと、ソフィーの舌の動きがとまってビクンビクと痙攣する。
きっと、またイくと同時にお漏らししたんだと、淫蕩に笑う。

「はぁ、お師匠さまのおっぱい」

ぐにぐにと柔かい重量感を楽しみながら、いつも凛として崩れないソフィーのイキ顔を堪能し、唇を愉しむ。

大好きな師匠を犯されている。
大好きなセツが他の女性を犯してる。
2つの嫉妬が、レンの性感を更に火照らせる。

「ひぅっ、ぁっ、そこ。ぁぁ、いい・・・・・・セツ君のここ、ぁっ。ぁぁぁっ!」
「お師匠さま。せっちゃんの―――ですよ」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

22 名前:GM ◆gY58f6pwzI 投稿日: 2014/05/02(金) 05:16:03
「もうちょっとです。――いっぱい、だしますねっ」

ふんわりとした天使の笑顔でセツが、中だし宣言をする。
その言葉に、ソフィーの身体が僅かに震えたものの、抵抗はない。それどころか迎合するように、また腰を動かしている。
レンは、その言葉を聞くと、すぐさまソフィーの身体の下に潜り込んで結合部が一番良く見える場所に顔を寄せた。
ぬぷぬぷと、激しく白い巨根が膣内を蹂躙して、真っ白な本気汁をかきだしている部分へ――チロリ。

「っっ!!!!、ぁっぁっ、ん〜〜!」

それがとどめとなって、ソフィーが激しく痙攣して絶頂すると共に、セツの白い樹液が激しく結合部から溢れる。
子宮内をあっという間に埋め尽くして、逆流してきたらしい。
ちゅ、ちゅっ。レンはうっとりしながらソレを舐めとった。

(せっちゃんとお師匠さまの味、おいしい)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

23 名前:GM ◆gY58f6pwzI 投稿日: 2014/05/02(金) 05:16:42
◇ ◇ ◇

ちゅぴ、ちゅぱ。ずずっ。
寝室に淫靡な音が響く。
レンの舌が太い肉棒を丁寧に横から舐めあげると、上からはソフィーの唇が亀頭を愛おしげに咥える。
たふたふと巨乳を揺らしながら、二人は一緒に餌を貪る子猫のように肉棒を味わう。

その甘い音は、しばらく続き。
唇と舌が触れ合った時は肉棒を間に挟んでキスを楽しむ。
舐めとっていたモノが充分に大きくなったと見計らって、艶々とした唇二つが、唾液の糸を引きながら離れる。

「ちゅ・・・・・・やはり、これはとても危険です、ね」

二人の唾液でトロトロになっている肉棒を優しく扱きながら、ソフィーはうっとりと言う。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


4 お知らせ (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1 名前:GM ◆vY64Y8zpnE 投稿日: 2012/10/31(水) 16:01:43
とりあえず、文章を放り込む感じでっ><
本格的に始動する時は、HPにするつもりです。

名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード