- 1 名前:GM ◆vY64Y8zpnE 投稿日: 2012/10/31(水) 16:38:36
- 蒼い空が視界全てに広がる。
どこまでも続く蒼穹は、吸い込まれそうな程澄んでいた。
「気持ちいいー」
ふわりと力を抜いて重力に身体を任せると、レンは目を瞑ったまま風を感じながら落ちていく。 瞼を開くと視界は青から白へ。雲に突入したのだ。 それでもまだ全身の力も"魔力"も入れず、なすがままに落下を楽しむ。 すぽっ……と雲を抜けると同時に地上へ視線を移す。
青、白と続いて緑が瞳に映る。
「そろそろかな」
幼さの混じる相貌に笑みを浮かべて、レンはほんの少し息を吐いた。 途端、身体中を常人には無い力が巡る。 レンの所属している組織が"魔力"と呼称するソレは、いとも簡単に重力を無効化し、落下を減速させる。 そのまま、ゆっくりゆっくりと下降。 近づいてくる緑の森の様子に、また笑顔が浮かぶ。
――空も綺麗だけど、森もいいね。
そんな事を考えながら、地面から数十センチ地点で魔力を解く。 戻ってきた重力と共に足でしっかりと地面を踏みしめる。
たゆん。
レンの服の上からも解る大きな胸が布にシワを作って戻る。
「あぅ、これ……ちょっと重いー」
なんて呟きつつも、少し嬉しそうにレンは頬を緩めた。 成長期と"とある理由"により発達してきたソコは、少し前までのレンのコンプレックスを打ち砕いてあまりある程盛り上がっていた。 若干大きめだった制服は、今では胸部のみその形を露にする程に窮屈で、魔術学校で注意される位に。 もう充分!という程大きくなった今でも、少しづつ成長し続けているのが新しい悩みの種になっている。
そして、今、その"とある理由"の元凶が訪ねて来るという報が入った為、学校から直に飛行魔術によって帰ってきたのだ。
森の中、綺麗に整えられた小道を早足で歩いていると、次第に木々と一体化した家がチラホラと見えてくる。 空走禁止区域になっているここは、森と一体化したエルフの集落。 ここが、レンの家がある場所。 正確には、レンと妹がお世話になっている師匠の家がある場所だった。
「私が今日一番早い、筈だよねっ」
軽く木の根を飛び越えて、前を見ると巨木を利用して造られた家が見える。 自宅までもう少し。レンは飛ぼうとしてしまう心を押さえつけ、小走りで向かう。 師匠に情報が行っていれば、既に"戦闘になっている"可能性すらある。 妹が先に帰っていれば、"犠牲になってる"可能性もある。
見たところ、どちらの気配もない。 偵察用の魔術球からの報告はグリーン。異常も生体反応も無し。 若干警戒しつつ、木々と葉に飾られた扉へ手を伸ばし――開いた。
目に入ったのは、広々とした部屋の真ん中に置かれた"柩"だった。
「ふぇっ?」
幾重にも描かれた魔法陣の真ん中に白い象牙のような柩がふわりと宙に浮いている。 超上級魔術が施されているのは間違いない。先ほどの偵察魔術程度では探知出来るわけもない。
レンは、数秒固まった後、深いため息をついた。 こんな事をする、いや、出来る人はこの世界でも数える程しかいない。
「かぐやさん・・・・・・もう来てたんだ、ってコレなんだろ」 「しりたーい?」
後ろから、笑みを含んだ声。 驚いて振り向いたレンの身体が、柔らかいモノに抱きしめられた。 良い香りがふわりと広がり、懐かしい気配がレンを包む。
そして。 唇には暖かい感触。
キス、されてる。
「んっんんーーーっ!」
暖かい塊が唇を割って、レンの舌に絡みつく。 ちゅ、くちゅ、ぴちゅ。 手馴れた甘いキスと同時に、白い手が胸をやわやわと揉みしだく。
ゾクッ。
それだけで、痺れるような快感が身体中を流れて動けなくなる。 数十秒、されるがまま。頭の中がとろとろに蕩けてしまう感覚に酔う。 自分にこんなコトをするのは、一人しかいない。 こんなコトをされているのに、動けなくなってしまう自分に歯がゆさを感じながらも、レンはその酔いに身を任せてしまう。 それ程、キモチイイのだ。 ずっと幼い頃から慣らされている快感には、逆らえない。
- 17 名前:GM ◆gY58f6pwzI 投稿日: 2014/04/16(水) 05:09:49
-
ちゅぅぅぅぅ。くちゅくちゅ。
「ひっ!んんぅぅぅ!!!――なに!?あむっ、ちゅぅ。レン。やっ、め。ああっ、ひぅぅっ!」
綺麗な形のお尻が暴れるのを押さえて、レンは甘い蜜を湛えるクレバスへキスを続ける。 舌を入れて、おつゆを舐めとり、カチカチになったお豆に舌を這わせた。 レンの舌先がクリトリスの皮をめくり上げて、熱い粘膜同士が触れた途端に。 熱い液体が顔中に降りかかった。
「っっっ!ぁっ、ぁぁ!」 「お師匠さまの、お漏らし・・・・・・すごい」
こくこく。 ソフィーの恥部から失禁のように溢れる潮を唇でじかに受け止めながら、クリトリスやクレバスへのキスは、更に熱烈に。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 18 名前:GM ◆gY58f6pwzI 投稿日: 2014/04/16(水) 05:11:57
- レンの指が、潮と愛液で濡れた蜜壺をかきまぜると、ソフィーの形の良い肉感的なお尻がイヤラシク躍る。
全裸にされた為に、その釣鐘状にたっぷりと実った乳房も露わになって、たふんたふんと揺れている。 長身できゅっとくびれたウエストとの対比で、更に大きく見えるソレは女のレンから見ても”おいしそう”だった。 レンの小さな身体にたっぷりとした巨乳という身体とはまた違った魅力があり、ついつい、手が伸びてしまう。
ソフィーの愛液に濡れたままの指で、その爆乳と乳首になすりつけて刺激すると、甘い声が耳朶を打つ。
「おっぱいも。すごく、はぁ」 「二人がかりで――っぁ、やめっ。もうデータは全部。だから・・・・・・ふあぁ」
レンとセツ、二人の小さな掌で思うがままに揉みしだかれると、ソフィーの身体が簡単に崩れ落ちる。 特に乳首を摘ままれて、扱かれるのがイイのが、なぜか解る。
(アタシも乳首がじんじんしてる・・・・・・・せっちゃんの能力かな?きもちいいよぉ)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 19 名前:GM ◆gY58f6pwzI 投稿日: 2014/05/02(金) 05:13:21
- 開いたクレバスの色はピンク。レンが覗き込むと、奥には乙女の証である柔かそうな襞。
とろりと滴る愛液が、ソフィーの興奮の高さを表している。 (お師匠さま、はじめて・・・・・・なんだ。うわぁ、処女喪失みれちゃう?) ワクワクしながら、むちっとしたお尻のお肉ごと、更に広げてしまう。
「レン、やめ・・・・・ぁん♪」
ぴちゅり。 若干抵抗していたソフィーだったが、セツの肉棒がクレバスに当てられた途端、大人しくなる。 それどころか、待ちきれないというように、濡れたそこを押し付けるように腰を動かしてしまっている。
「あ、お師匠さま、やーらしい」 「えへへ、ソフィーさん、すごくエッチになってます。嬉しいですよー」
二人からの羞恥責めに、白い肌を桜色に火照らせながらもソフィーは腰の動きをとめられず、水音が響いてしまう。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 20 名前:GM ◆gY58f6pwzI 投稿日: 2014/05/02(金) 05:14:39
-
じゅぶ、じゅぶ。 ずずずっ。
何度か浅く抜き差しした後、セツはソフィーの処女膜を堪能するようにゆっくりと入れる。
「あっ、ぁぁ。いい、な・・・・・・んで、きもちいいっ!」 「ひぅっ、お師匠さま、の――ぁぁ。アタシにも伝わってきます」
乙女の鮮血は大量の蜜に流されて、セツのピンク色の肉竿が出たり入ったりする度にくちゅくちゅと音を立てる。 ヒクついている膣はきゅぅきゅぅと締め付けているのが、リンに繋がれた感情同調能力によって、伝わってくる。 入れられてる、入れている。絡み合う2人が堪能している刺激が、リンにも伝わってきて、堪らない。
既に、ソフィーの身体はぐったりと快感に全てを任せてしまい。 ただ、きゅっと引き締まったウエストと綺麗な対比を見せるお尻だけが高く掲げられて、セツの肉棒を貪ろうとヘコヘコと動いている。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 21 名前:GM ◆gY58f6pwzI 投稿日: 2014/05/02(金) 05:15:13
- 嫌がるフリなのは、感情同調能力の影響ですぐ解る。
勿論、シて欲しい事も。 レンがソフィーの乳首をきゅぅぅっと強めに摘まんで扱くと、ソフィーの舌の動きがとまってビクンビクと痙攣する。 きっと、またイくと同時にお漏らししたんだと、淫蕩に笑う。
「はぁ、お師匠さまのおっぱい」
ぐにぐにと柔かい重量感を楽しみながら、いつも凛として崩れないソフィーのイキ顔を堪能し、唇を愉しむ。
大好きな師匠を犯されている。 大好きなセツが他の女性を犯してる。 2つの嫉妬が、レンの性感を更に火照らせる。
「ひぅっ、ぁっ、そこ。ぁぁ、いい・・・・・・セツ君のここ、ぁっ。ぁぁぁっ!」 「お師匠さま。せっちゃんの―――ですよ」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 22 名前:GM ◆gY58f6pwzI 投稿日: 2014/05/02(金) 05:16:03
- 「もうちょっとです。――いっぱい、だしますねっ」
ふんわりとした天使の笑顔でセツが、中だし宣言をする。 その言葉に、ソフィーの身体が僅かに震えたものの、抵抗はない。それどころか迎合するように、また腰を動かしている。 レンは、その言葉を聞くと、すぐさまソフィーの身体の下に潜り込んで結合部が一番良く見える場所に顔を寄せた。 ぬぷぬぷと、激しく白い巨根が膣内を蹂躙して、真っ白な本気汁をかきだしている部分へ――チロリ。
「っっ!!!!、ぁっぁっ、ん〜〜!」
それがとどめとなって、ソフィーが激しく痙攣して絶頂すると共に、セツの白い樹液が激しく結合部から溢れる。 子宮内をあっという間に埋め尽くして、逆流してきたらしい。 ちゅ、ちゅっ。レンはうっとりしながらソレを舐めとった。
(せっちゃんとお師匠さまの味、おいしい)
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- 23 名前:GM ◆gY58f6pwzI 投稿日: 2014/05/02(金) 05:16:42
- ◇ ◇ ◇
ちゅぴ、ちゅぱ。ずずっ。 寝室に淫靡な音が響く。 レンの舌が太い肉棒を丁寧に横から舐めあげると、上からはソフィーの唇が亀頭を愛おしげに咥える。 たふたふと巨乳を揺らしながら、二人は一緒に餌を貪る子猫のように肉棒を味わう。
その甘い音は、しばらく続き。 唇と舌が触れ合った時は肉棒を間に挟んでキスを楽しむ。 舐めとっていたモノが充分に大きくなったと見計らって、艶々とした唇二つが、唾液の糸を引きながら離れる。
「ちゅ・・・・・・やはり、これはとても危険です、ね」
二人の唾液でトロトロになっている肉棒を優しく扱きながら、ソフィーはうっとりと言う。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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