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1 発掘野球ものスレ (Res:59)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無しさん :2016/11/05(土) 22:39:20
【桐島エンジェルハーツ】
年間100敗という不名誉記録を打ち立ててしまった弱小球団。
万年Bクラスながら宝崎を始めとする数人の選手の人気によって観客動員数だけはリーグ屈指。

・橘伊月(22)
主人公格。ポジションは二塁手。
桐島からドラフト1位指名を受けた大学生。
大学リーグでは無冠ながらも打撃と守備にと大いに活躍したため、即戦力を期待されて指名された。
ハーツ一番人気のアイドル選手宝崎恋歌は高校でのチームメイトかつ元カノである。

・宝崎恋歌(22)
ヒロイン格。ポジションは投手(中継ぎ)
4年前に女性選手として甲子園に出場しかけ、一躍時の人となった。
そこに目をつけたハーツに客寄せパンダとしてドラフトで指名されプロ入り。
誰もが彼女の失敗を予想したが、女性らしい細やかなピッチングで中継ぎとしてそれなりの成績を残す。
決してエース級ではないがチームにはなくてはならない存在。
伊月と付き合っていた時期があり、未だに引きずっている節がある。

・駒田俊明(18)
ロリコン。ポジションは外野と投手。
春のセンバツに出場し、夏は県大会で一葉高校と熾烈な戦いを繰り広げた成美高校出身の男。
フロントが何を考えているのかは不明だが、ドラフト5位指名を受け入団。

53名無しさん :2018/09/23(日) 15:00:43
【白金カッパーズ】
エンジェルハーツやナーリーキンズに肩を並べる弱小球団。
親会社は鉄道会社のため金はあるのだが投打が噛み合わず育成は下手と良いところがないのがキンズに類似している。
マスコットは赤銅色の河童。
今シーズンよりオーナーが親会社の社長でもある才媛【白金琥珀】に変わり、様々な改革を断行していくことになる。
手始めに同リーグの王ヶ峰ティターンズに所属していた創業者一族の内野手【白金晶一】を獲得し、選手兼任監督に任命。
リーグ優勝を目指し他の球団としのぎを削っていくことになる。

【白金晶一】
白金財閥の創業家である白金家の跡取り息子。
いずれは巨大財閥の一つである白金を継ぐはずだったが「夢を追いたい」の言葉を残して出奔。
白金家の跡継ぎは晶一の従姉妹にあたる琥珀が継いだ。
実家を出奔後、紆余曲折の果てに宣言通り王ヶ峰ティターンズへの入団を果たすが、同ポジションの御園直哉の台頭により徐々に出番を減らし、控えに甘んじていた。
マルチツールプレイヤーではあるのだが、御園が更にその上を行く選手のため、他チームならばレギュラー確実とも言われる。

今シーズンよりオーナーが琥珀に変わったカッパーズに金銭トレードで移籍。しかもそのオーナーの肝いりにより20代ながら選手兼任監督を任されることになる。
実家出奔時の経緯から琥珀には全く逆らえない。

【白金琥珀】
白金財閥の現総帥。晶一の3歳下の従姉妹。
今シーズンよりカッパーズのオーナーも兼任することとなり、その手腕を振るうことになる。
かつては白金家の一員ではあるものの普通の女子高生だったが、晶一の出奔に巻き込まれ白金を継ぐものとしての教育を無理くり叩き込まれる羽目になった。
そのため晶一は琥珀への罪悪感から頭が上がらない。
それをいいことに晶一相手にはかなりやりたい放題だが、仕方ないね。
昔の口癖は「お兄ちゃんと結婚する」だった。
それがバレそうになると死ぬほど取り乱す。


54名無しさん :2018/10/12(金) 10:01:40
桐嶋エンジェルハーツ 出場選手登録 rev1

【投手】
18 迫水司郎
19 美水瞳
22 宝崎恋歌

【野手】
1 千藤翔
2 橘伊月
3 湊田鶴
6 久門龍太郎
7 犬里綺更
27 景山晋二
28 二神准
51 向坂雄馬
99 フレッド=メイティ


55名無しさん :2018/10/12(金) 10:40:06
・フレデリカ=メイティ(24)
助っ人外国人。ポジションは投手。
フレッドとは違いわりとツンツン気味な先発ローテの一角。
球威はあまりないが多彩な変化球で三振を取る軟投派タイプ。

・園城寺楓(23)
守備要員。捕手以外ならどこでも守れる。
ハーツで一番守備が安定している野手で、どこでも守れる。そのため守備に不安の残る久門や綺更の守備固めとして起用されることが多い。
ただし打撃は綺更レベルであり、綺更ほどの足もない。
寡黙な仕事人タイプでありあまり感情を表にしないが、高校時代の先輩である向坂の前でだけは少しだけ表情が変わるとか変わらないとか。


56名無しさん :2019/07/16(火) 02:17:06
胡桃「……あれ」
渋沢「おう。ここいいか?」
胡桃「おつかれさまです。珍しいですね私のとこにくるの」
渋沢「……ま、こっちの相方が『アレ』だからな」
胡桃「まあ近寄らないのが無難だとは思います」
渋沢「今日はちょっと気になってな」
胡桃「セイのことですか?」
渋沢「ああ、三岸のこともある。……胡桃のこともあるな」
胡桃「私ですか?」
渋沢「うーん、ロッカールーム前でアレはな」
胡桃「……わかってるんですけど……」
渋沢「けど?」
胡桃「腹! 立ったので!!」
渋沢「それでえらい食ってんのか……」
胡桃「いいんですよ! 体重増やすに越したことないんですし!」
渋沢「まあまあ……。直球勝負の気持ちもわかるけど」
胡桃「カーーーーブでいいんですよ!!」
渋沢「うん……でも、そこじゃないんだろ?」
胡桃「……」
胡桃「そう、ですけど……だって」
渋沢「うん?」
胡桃「私だって自分のリード能力がイマイチだってのはわかってますし……セイが首振る投手なことだってわかってます」
胡桃「だから首振った振らない、それで打たれた抑えた」
胡桃「それは問題じゃなくて……あいつが」
渋沢「三岸が?」
胡桃「一人で負けた気になってるってのが、ムカつく」
渋沢「ハハハ、そんなとこだろうな……いいと思うよ、俺は」
胡桃「怒鳴ったことは、すみません……反省します」
渋沢「いやいやいいよ。若い内から枯れちまうより上等だとすら思う」
胡桃「……」
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57名無しさん :2019/07/23(火) 21:30:01
渚「あ、いたいた。久しぶりー」
「あっ御園直哉の嫁だ」
「誰かと思えば御園直哉の嫁だった」
渚「やめてよそういうの……あ、生(小)お願いします」
「いやー久しぶりにお会いしますけどねえ」
「御園直哉さんのお嫁さんにお会いするのは初めてなので」
渚「わかったわかった……私が御園直哉の妻でございます」
「ヒュー」
「羨ましいなあ……」
渚「羨ましいねえ……。まあ実際、不満は一切ないかな」
「不満も何も私は彼氏すらいないし、ねえ?」
「あ、私先週できた」
「はあ!?」
渚「えっ何そうなの? あっ生こっちで……とりあえず乾杯」
「ういー」
「れーっす」

渚「まあ……気苦労はあるけど……」
「知りたい知りたーい」
「御園くんのこと知りたーい」
渚「うーん……直哉くんはねえ……」
「どうせ渚のことだからロクに惚気てないんでしょ?」
「ひさびさにあった友人にくらいぶっちゃけちゃいなよ」
「そうそう、ちょっとその話が週刊誌に載るだけだよ」
「私はSNSでバズるだけだよ」
渚「ロクでもない友人だなあ!」
「おーおー、ちょっと酔ってきてますなあ」
「酒弱いよね渚」
渚「まあー……うん……しあわせ」
「……御園くんってさあ、夜はどうなの?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


58名無しさん :2020/07/13(月) 22:41:56
【草野球編】

・城崎秋人(27)
高三の春にセンバツ出場を果たし、その夏には今や日本の四番と名高いティターンズの中核選手御園直哉を擁する一葉高校との激戦を繰り広げた成美高校の初代キャプテンとして高校野球ファンの間ではちょっとだけ名の知れた男。
その経歴が活きて大学卒業後は中小出版社の零細スポーツ雑誌編集担当としてそれなりに充実した日々を過ごしていた。

ある日訪れた河川敷で試合中の草野球チームを目にするが、そこでかつての相方、一条叶と再会する。
高校卒業後に叶と交際を開始するが、一年後に叶が一条家を出奔したため自然消滅した。

・一条叶(27)
成美高校時代は城崎とバッテリーを組み、旋風のようにその三年間を駆け抜けていった速球派投手。
旧家に生まれ、夭折した兄に代わり男のように育てられてきたが、色々あって家を飛び出し自分らしく生きることを決めた。
かつては城崎と交際していたが、大学一年の冬ごろに積もりに積もった生家への不信感が爆発して衝動的に出奔、恋人の城崎に相談なく海外留学してしまった。
交際関係は自然消滅しているものの城崎のことは心に引っ掛かりがあるらしく、彼がライターとなっている雑誌は全て家に保管してある。


59名無しさん :2020/08/08(土) 12:36:13
桐島エンジェルハーツ ベストオーダー

1番 遊 千藤 右左
弾道3 ミートE パワーC 走力A 肩力B 守備D 捕球E
走塁B 盗塁B 積極打法 積極盗塁 積極守備 三振 かく乱 ムラっ気

2番 中 犬里 右両
弾道1 ミートF パワーE 走力S 肩力D 守備B 捕球E
走塁B 盗塁B 送球E 三振 積極守備 バント○ 内野安打○

3番 二 橘 右両
弾道3 ミートC パワーC 走力C 肩力C 守備B 捕球B
チャンスC 送球B 慎重打法 選球眼 守備職人 対エース○

4番 左 久門 右右
弾道4 ミートS パワーB 走力E 肩力F 守備E 捕球E
走塁F 送球F 併殺 選球眼 アベレージヒッター 粘り打ち

5番 三 フレッド 右右
弾道4 ミートE パワーA 走力F 肩力C 守備E 捕球C
チャンスB 併殺 三振 パワーヒッター プルヒッター

6番 一 湊 左左
弾道2 ミートA パワーE 走力D 肩力D 守備C 捕球S
チャンスB 選球眼 ラインドライブ 守備職人 短気

7番 右 向坂 左左
弾道3 ミートB パワーC 走力B 肩力D 守備C 捕球D
チャンスE 送球B ケガF 選球眼 カット打ち 広角打法

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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2 世界樹その5くらい (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無しさん :2019/11/01(金) 12:02:50
コンセプト:全員初顔合わせ
五人全員に個別の目的がある 制度上優遇を受けられるとかで寄り合い所帯から始まり徐々に仲間として認め合っていく感じ

2名無しさん :2019/11/01(金) 12:49:11
【カイ】
男。パラディン。20代前半。見た目はドラグーン(予定)
少年時代に読んだ某ブシドー著:ハイラガード冒険記によって人生を狂わされた者のひとり。
あのような冒険譚を己も経験したいという強い思いを胸に秘め世界樹の迷宮に挑む。
ガサツで直情径行のきらいがあり基本は自身の欲望を第一に考えて動くためにパーティ内に軋轢を生むこともしばしば。(興味本位でリスに餌あげたり)
初めて街に訪れた時に出会ったアーネとの縁がもとでギルドを組むことになる。

【アーネ】
女。ガンナー。18-19歳。見た目はハウンド(予定)
商人として自身の店舗を持ちゆくゆくは商会を牛耳る豪商になることを夢見る獣人の少女。
故郷は非常に貧しく冬を越すのも一苦労な世界であったため、貧乏を抜け出す手っ取り早い道の一つとして商人となることを志した。
生まれが生まれゆえに非常に金にがめつく思考は現実的であり、ロマンを追い求めることの多いカイとはあまりソリが合わない。職種としてガンナーを選んだのも後列からの攻撃であれば脅威に晒される頻度も少ないだろうという打算によるものである。
初めて街に訪れた時にカイと出会い、お互い第一印象は最悪なものになりながらもその都度なにかと縁があってギルドを組むことになる。


3名無しさん :2019/11/02(土) 12:36:55
【サヴラス】
男。ゾディアック。年齢不詳。見た目はアンドロ(予定)
全知全能を得ること並びにその力をもって世界を支配することを願い肉体という枷から己を解き放ったイカレ野郎。
世界の支配とはすなわちこの世全てのあらゆる事象を解き明かすことという考えのもと、定期的に自身をアップデートするためアンドロの力を得たモンスターサイエンティスト。
年齢不詳なだけはあり知識は豊富だが対人経験に若干乏しい。あとパーティメンバーはこいつに輪をかけて個性的なところがあるので意外と苦労することになる。
新たな謎の解明と自身のアップデートパーツ入手のため商会を訪れたところアーネと出会いその口車に乗せられることとなる。

【シルーカ】
女。ハイランダー。2X歳。見た目はそのまま。
故郷の集落で最強の武を誇るもあまりに最強すぎたせいで嫁の貰い手がおらず、結婚適齢期が16-20くらいの集落の中で驚異的な嫁き遅れと言える2X歳に到達してしまった悲しき婚活戦士。
私より弱い故郷の男どもがダメなんじゃん!の精神の元屈強なボウケンシャーに組み敷かれることを夢見て男漁り目的で迷宮が存在する街へやってくる。
しかしカボチャを片手で潰せる女の子は冒険者の中でも割とガチめに引かれるレベルだったのでさあ大変。
街でボーイハントを試みている途中、血走った目で冒険者を物色したら衛兵に通報されて泣き喚いているところをフルデガルトに助けられた。

【フルデガルト】
女。メディック。20代前半。見た目はウォーロック(予定)
医術士としての己の腕を磨きたいと願うメディック。迷宮の街で診療所の真似事みたいなことをしては実戦経験を積んでいたが、傷つく冒険者たちを見るにつれさらに深い知見を得るには彼らと共に迷宮に潜るべきかもしれないという思いと傷つき倒れる冒険者たちをすぐそばで見たいという隠れた嗜虐心が生まれ出てしまった。
特に屈強な男と可愛い女の子が血を流す様に性的興奮を覚えてしまうヤバメディ。
それが絡まなければドスケベボディを持つだけの気のいいお姉さんだが、良かれと思って助けたシルーカがめちゃくちゃな婚活戦士だったので彼女にだけは少し厳しい。
街中で何度も遭遇しては口論するカイとアーネがフルデガルトの中で血を見たいランキングトップツーにランクインしたのでともにギルドを設立することになる。


4名無しさん :2019/11/02(土) 18:34:27
カイ「死ぬ……冒険者ってこんなキツいのか……」
サヴラス「愚かな。その程度のこともわからず迷宮に挑んでおるのかキサマは」
カイ「そういうオッサンだって右腕のネジ緩んでんじゃねーか!」
サヴラス「なにっ!?」
フルデガルト「シルーカ……は、元気そうね」
シルーカ「えっ!? うんまあ余裕……」
シルーカ(いや待ちなさいシルーカここで強さをアピールしても何の意味もないわむしろここでか弱さを演出して守りたい女的な雰囲気を出すのよシルーカ!!!!!)
シルーカ「あっいや、もうそろそろ厳しいかも……」
フルデガルト「息上がってないケド」
シルーカ「冷静!!!!」
アーネ「……」
カイ「あれ? なに黙ってんだウサギ女」
アーネ「……は? 誰がウサギ女よ腐れ赤毛」
カイ「赤毛を罵倒に使うなよ!」
アーネ「あーもううっさいわね耳元でギャーギャー騒がないでよね!!しね!!」スタスタ
カイ「」
サヴラス「ほう。女心はなんとやらというやつか? 奥が深い」
シルーカ「そう! そうなの! 乙女心は奥が深いんだからね!!!」
カイ「いやなんの話だよ」
フルデガルト(頬が赤く息が少し荒い感じ……いわゆるセリアンの発情期のようね。足早に去っていったのはとりあえず自分で発散するため…かしら)


アーネ「チッ、迷宮に挑んでるときに被るなんてサイアク……」
アーネ「とっとと処理して合流しなきゃ……」
アーネ「…………」
アーネ「…………」
アーネ「…………」
カイ『ーーー』
アーネ「へ、は、ちょ……」
アーネ「はぁぁぁぁ~!? なんであいつがちょっと頭に思い浮かぶわけ!?!?!? ありえないんだけど!!!!????」


5名無しさん :2019/11/04(月) 14:15:58
シルーカがハイランダーからヒーローに変更


6名無しさん :2019/11/04(月) 16:51:03
サヴラス「ぬぬ……そろそろ脚部関節が劣化し始めてきたか」
カイ「劣化とかパーツとか、おっさんマジで機械なんだな、体」
サヴラス「左様。世の理を解き明かし世を支配するためには人の体は脆弱に過ぎるのだ」
フルデガルト「機械になっても結構脆弱なところありそうだケド…」
サヴラス「ええい黙っておれ」
アーネ「あーらお客さん、パーツをお探しね?」
サヴラス「ぬ……小娘」
カイ「なんだぁ? ウサ耳女、お前おっさんのパーツ持ってんのか?」
アーネ「ウサ耳言うなバカ赤毛」
カイ「だからこの髪を罵倒に使うんじゃねえ」
フルデガルト「まあまあ……。それでアーネちゃんはおじさまのパーツを持っているの?」
アーネ「持っているといえば持っているわ」
サヴラス「寄越せ小娘」
アーネ「バッカじゃないの」
カイ「もしかして売りつける気か?」
アーネ「もしかして? もしかしなくても当然でしょバカなの?」
カイ「いちいちバカバカうるせえわ!」
サヴラス「チッ、この我輩にパーツを売りつけようと言うのか」
アーネ「そりゃそうよ。だって私は商売人だもの」
フルデガルト「なるほどね~」
アーネ「海都から来た冒険者が持っていた股関節パーツ……今なら800エンよ!」
サヴラス「高い」
アーネ「でも海都の最高級品らしいわよ? 他にも買い手がいそうなのだけど、ギルドメンバーのよしみでまずはアンタに話を持ちかけてあげてるのに」
サヴラス「ぬぬぬ……」
カイ(こりゃ騙されるな)
フルデガルト(騙されるわね……)


7名無しさん :2019/11/05(火) 16:57:32
ギルド名はヘリオトロープ


8名無しさん :2019/11/05(火) 17:49:15
セリアンということを差し引いてもアーネちゃんの方が性欲が強いと嬉しい
喧嘩ックスしろ!!!!


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3 SQ4スレ (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1名無しさん :2019/01/27(日) 18:41:19
【シレネアルメリア】
ルフスとアラネアによって登録された新進気鋭のギルド。
命名者はアラネア。花言葉は「青春の息吹」「誘惑」「落とし穴」
当然ルフスには「青春の息吹」しか伝えていない。

【ルフス】
ユズリハ=ヒサメ著の半自伝的冒険小説を読んだ時から世界樹の迷宮への憧れを強く抱いていた青年。
そういう経緯もあって、酒や女より冒険への興味の比重が大きい冒険バカ。
タルシスの酒場でアラネアと出会い彼女と同道することになるが、ほとんど彼女を女性として意識していない。

【アラネア】
タルシスの酒場で夜な夜な一人酒を呷っていることで有名だった美女。
冒険者や兵士たちからのアプローチを受けてはのらりくらりと躱していたが、ある日街にやってきたルフスと出会う。
アラネアには目もくれず未知の冒険への興味に瞳を輝かせるルフスの姿に、自分を置いて迷宮で死した亡き夫の影を見て彼への助力を決める。

【ミズイロ】
第二迷宮を突破したシレネアルメリアに新たに仲間として迎え入れられたウロビト。
「里ってさー息詰まるんだよねー。マジつらい」などと軽いノリで語るギャル系ボウケンシャー。
ルフスを赤毛またはヒゲ、アラネアのことを姐さんと呼ぶがアラネア的にはちょっとやめてほしいらしい。

2名無しさん :2019/01/27(日) 18:51:02
ミズイロ「ねーヒゲ」
ルフス「ん?」
ミズイロ「あんたずっと姐さんと二人で旅してたの?」
ルフス「ああ。それが?」
ミズイロ「うっそマジか。アタシがアルメリア入ったらヤバくね?」
ルフス「なんでだ?」
ミズイロ「えー。そりゃだって今まで二人だけの世界だったわけじゃん。アルメリア」
ルフス「まあ二人しかいなかったが」
ミズイロ「アタシ空気読めてなかった感じ?」
ルフス「なんだそりゃ? お前からうちに入りたいって言ったんだろうが」
ミズイロ「いやそうなんだけど……そうなんだけどさあ! あるじゃん! 空気が!」
ルフス「???」
アラネア「あはは……別に問題ありませんよミズイロちゃん」
ミズイロ「あっ姐さん」
アラネア「そもそもルフスさんは私よりも冒険のほうがお好きですから」
ルフス「ああ。冒険はいいよな」
ミズイロ「……なにがああなんだよこのヒゲ」
アラネア「それに私は既婚者ですから、ミズイロちゃんの懸念は当たりません」
ミズイロ「えっ既婚者……。うっそマジか……」
アラネア「というわけで、ミズイロちゃんがルフスさんにコナかけても私は怒りません」
ミズイロ「かけねーし!」
ルフス「コナ……まさかリンプンかける気か!? やめろよなミズイロ!」
ミズイロ「かけねーし!!」


3名無しさん :2019/01/27(日) 19:18:04
アラネア「本当はね……」
ミズイロ「うん」
アラネア「ちょっとルフスさんで遊ぼうと思ってたんです」
ミズイロ「うん……え? 遊ぼう?」
アラネア「冒険冒険ばっかり言ってるけど、一つ皮を剥いたら所詮男でしょう? って思ってたの」
ミズイロ「えっ、と……姐さんこれアタシ聞いていいやつ?」
アラネア「酒の席のお話ですから」
ミズイロ「……はい、それで?」
アラネア「だからね、最初はいろいろやってみたんです」
ミズイロ「いろいろ」
アラネア「生娘でもないのだし、ルフスさんの目の前で着替えてみたりだとか」
ミズイロ「!?!?」
アラネア「スリル……でしょうかね。欲しかったんですよね、そういうの」
ミズイロ「いやあの……はい……」
アラネア「でもね、目の前で私が着替えててもルフスさん顔色一つ変えないんですよ」
ミズイロ「まじで……あいつなんなのあのヒゲ……」
アラネア「宿の部屋を同じにしたら『節約できるところからしないとな!』とか」
ミズイロ「…………」
アラネア「身を寄せてみたら『多少距離取っとかないと奇襲されたときが怖いぞ』とか」
ミズイロ「…………」
アラネア「……私、そんなに魅力ない?」
ミズイロ「は、恥ずかしがってるだけじゃないかなー……」
アラネア「とりあえず今日はお風呂に突撃しようと思ってるのだけど」
ミズイロ「姐さん!? 落ち着いて!?」


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4 二人旅もの (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1名無しさん :2019/01/19(土) 11:20:57
双子神の加護に護られた世界。
二つあることは良きことなり。

冒険者という職が一般的なその世界で、新米冒険者たちは二人一組で旅立つことが一般的であった。
なんてったって二人なら神様のご加護がついている。
宿屋は割引、飯屋も割引、二人でいればリスクも半減。儲けも半分になっちゃうのはご愛嬌。

まあなんやかんやで、二つあることは良いことだった。
そういう世界なのだ。

だけれども、光あるところに影はあり。
二つなかったら…果たしてどうなる?
親の目友の目世間の目。ソロプレイヤーには厳しい世界。

だからみんな二つを目指す。二人を目指す。
双子神が四つの瞳であなたを見ている。

2名無しさん :2019/01/19(土) 21:49:18
【ロシュ】
国境沿いの大きな谷の底で人知れず暮らしていた少年。
育ての親のお爺さんと二人暮らしだったが、お爺さんは二年前に他界。
以後は一人谷底で暮らしていた。
谷底で自給自足の生活を送っていたため生活力は常人以上。また、お爺さんの教育の賜物で剣の腕と知識もそこそこ。
世界を旅して回ってみたいという思いを抱き続けてはいたが、双子神の敬虔な信徒であったお爺さんの影響を受け二人でなければ旅には出ないと決めていた。
ある日彼が谷底に血だらけで倒れていた少女を見つけたことで二人の物語が始まる――。

【ルルリア】
血だらけでロシュの住む谷底に倒れていた少女。
すぐそばに壊れた馬車や馬の死体があったことから、崖上から転落してきたのであろうことだけはわかったが、
なんとびっくり彼女は記憶を失ってしまっていた。
名前もわからないので、ロシュが勝手にルルリアという名前を付けた。彼女はすごく気に入っている。
ロシュによる看病ののち、彼の誘いを受けて共に谷底を旅立つことに決める。


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5 ファンタジーものスレ (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1名無しさん :2018/12/24(月) 13:57:39
【メルキアナ】
24歳。聖刻教会一級異端誅罰官。
右半身に聖刻を刻んだ金髪の美女で、その背には長手の斧とメイスを背負っている。
聖刻教会から分派した異端、邪紋教団を誅すべく諸国を旅する神官であり、アルハルトとは旅の途中に幾度となく出会うことになる。
巨乳。聖刻は体に刻めば刻むだけ術式が強化されかつ教会内での位階も上がっていくが、その分女の幸せからほど遠くなることを少しだけ気にしている。

【アルハルト】
25歳。流れの剣士。
無頼の旅人で、美味しい料理と美女に目がない軟派な剣士。
旅の目的は確かに存在するようだが、誰にも何も語ることはない。
行く先々で何かとメルキアナと出会い、そのたびに彼女を口説いては無駄にドキドキさせている。

【聖刻教会】
表向きには大陸唯一の宗教。
一定以上の地位にある神官はみなその身に《聖刻》と呼ばれる複雑な紋様を彫り込む。

【邪紋教団】
聖刻教会より分派した異端。
メルキアナら異端誅罰官は彼らの殲滅を主目的としている。

2名無しさん :2018/12/24(月) 14:19:16
アルハルト「やあメルキアナちゃん」
メルキアナ「え? ……またあなたですか、アルハルトさん」ハァ
アルハルト「おいおい、そんな顔しないでくれよ。君には笑顔が一番似合うんだからな」
メルキアナ「その物言い、いつまで経っても治りませんね」
アルハルト「別に治したいわけじゃあないからね。それより君はどうしてここに?」
メルキアナ「私が足を向ける理由なんて一つしかないでしょう」
アルハルト「失敬、そりゃそうだ。……とはいえこんな田舎村に邪紋教徒がねえ?」
メルキアナ「アルハルトさん。そのべらべら余計なことをしゃべりだす口はしっかり閉じておいてください」チャキッ
アルハルト「うぉ……っとと、怖いなあメルキアナちゃん」
メルキアナ「奴らがどこに聞き耳を立てているとも限りません。口に出すのはご法度ですよ」
アルハルト「こわいこわい……」
メルキアナ「大陸で信仰されるべきは聖刻教のみ。それ以上でもそれ以下でもない」
アルハルト「あいにくオレは神様なんて信じちゃいないからなあ」
メルキアナ「なんという……」
アルハルト「まあでも、君に会えるなら聖刻教に宗派替えするのも悪くないね」
メルキアナ「不純すぎます」
アルハルト「でもオレは本気で嬉しいんだよ? 君に再会できたんだから」
メルキアナ「軽薄すぎます」
アルハルト「願わくばもちっとだけガードを緩めてくれるとなお嬉しいんだけどなあ」
メルキアナ「……あなたも物好きですね」
アルハルト「惜しいなあ。自分の価値に気が付いてない。君ほどの美女はそういないよ?」
メルキアナ「それが軽薄というのです」
アルハルト「はっはっは」
メルキアナ「……はぁ。では私はこれで」
アルハルト「おっ、教会に行くのかい?」
メルキアナ「……」
アルハルト「待ってくれ、オレも行くよ」
メルキアナ「……」
メルキアナ(この人はどうしてこう……私の行く先々に現れるのでしょう)


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6 睦月vs真冬スレ (Res:43)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1名無しさん :2017/01/27(金) 22:19:42
睦月「……」テクテク

霜月「あっ……む、むむむむ睦月くんだ!」
霜月「こ、声かけちゃおっかな、あ、でも……」
霜月「断られたら、ああ……うーん……」

真冬「あのー、叶睦月さん、でしたよね?」
睦月「え?」
真冬「……こんにちは」ペコリ
睦月「あ、ああ、こんにちは……えっと君は、確か秋穂さんの」
真冬「妹の真冬です」
睦月「真冬さん……何か俺に用事?」
真冬「はい。あの……いまお時間よろしいでしょうか?」
睦月「え? あ、うん、いいけど……」
真冬「よかった……。ありがとうございます」
睦月「三門からわざわざ月伊に?」
真冬「はい、どうしてもお会いしたかったものですから」
睦月「そ、そうなんだ」
睦月(俺なんかしちゃったかな……こわい)

霜月「えっあれっなんで真冬くんが……」
霜月「睦月君と……えっえっあれっ」


真冬(……霜月様はこの人にご執心ですし今も話しかけようとしていましたし)
真冬(機先を制し霜月様との接触を断ちます)
真冬(こんな人に霜月様は渡せない)
睦月(なんかすごいじっと見てる……なんかやったかな俺)

37名無しさん :2017/12/30(土) 13:26:21
睦月「このブランケット……」
真冬「なんですか?」
睦月「めっちゃ真冬の香りがする」
真冬「……あはっ☆ 睦月さんってば変態っぽいですよ☆」
睦月「ああいやいい匂いがするってことで」
真冬「それはそうでしょうなんたってこの斑鳩真冬ちゃんがあったまるためにいつも使ってるブランケットですもんね~」
睦月「つまり自分はいい匂いがして当然の美少女であると」
真冬「行き過ぎた謙遜は罪ですからね。でも実際可愛いでしょう?」ダキッ
睦月「めっちゃ可愛いです」
真冬「あはっ……暖房がなくてもこうしてれば暖かいですよね」
睦月「確かに……」
真冬「はぁ……睦月さぁん……」モゾモゾ
睦月「真冬!? ちょっと手が変なところに伸びてませんか!?」
真冬「睦月さんの香り嗅いでたらそういう気分になりました。睦月さんが悪いです」
睦月「いや自分からひっついてきてそれはどうなんだ!?」
真冬「いいんですよぉ。っていうか運動したらあったまりますよね。そうだそうだ真冬ってばてーんさい!」
睦月「色欲に支配されてやがる……」
真冬「でも嫌じゃないでしょう? ノリノリでしょう?」
睦月「据え膳食わぬは男の恥……っていうもんな」
真冬「きゃーっ☆」


38名無しさん :2018/10/03(水) 05:49:50
睦月「ここか写真サークル」
睦月「今更っちゃ今更だけどカメラも買ったことだし……一人で撮るよりはやっぱり同志は欲しい」
睦月「得られる知識もあるだろうし見学だけでも」

ヒメ「やーんヒメこんな格好恥ずかしい〜」
ブチ「う、うん、これはちょっと……」
クラ「いや構わねえだろ、やましい気持ちはねえ」
オタ「最高でござるよヒメ〜!!」

睦月「わあ……真冬が言ってたまんまだ……」
オタ「むっ!?なにやつ!?」
睦月「えーっと……入部希……いや、見学です」
クラ「露骨に下げてきやがったなオイ」
ヒメ「え〜見学ぅ? ……って、あれ?」
ブチ「ど、どうかしたのヒメ?」
ヒメ「お兄さん……もしかして叶睦月さん?」
ブチ「え? 叶……?」
ヒメ「誰だそりゃ」
オタ(カノウムツキ……!?)
ヒメ「ヒメも詳しくないけど……剣道のつよいひと?」
睦月「あ、まあ……そうかな。剣道のつよいひとです……」
ブチ「ご、ごめん……詳しくなくて」
クラ「そんな奴が何故こんなところに」
睦月「カメラ始めたもんで……初心者だから、やっぱりまずい?」
オタ「撮りたいスピリットがあれば初心者もベテランもありはしませんぞ」
睦月「あ、それはどうも……」
ヒメ「……んー……あ、あー。ヒメなんか喉渇いちゃったなぁ……」
ブチ「僕買ってくるよ」
クラ「ちっ、うるせえ女だな……」
オタ「ではここは拙者が……」
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39名無しさん :2018/10/03(水) 06:07:59
ヒメ「このサークルはね、ダメなサークルなの」
睦月「はあ……」
ヒメ「ダメな男たちと、そのダメな男たちにちやほやされて喜んでる見た目は超最高なんだけどいい感じに性格と性癖の拗れちゃったそれはそれでいいそんなギャップが寧ろ萌えるそんな女の子が過ごしているサークルなの」
睦月「自己擁護すげえな!」
ヒメ「それでいいバランスとして成り立ってるの! そんなところに叶くんみたいな脚光を浴びる男の子が入ってきたらどうなると思う!?」
睦月「いや、わからん……」
ヒメ「私は何か勘違いしてるアホ女に成り下がって! あの三人は君に対するジェラシーから気分を害して! このサークルのすべての循環が破壊されるの!」
睦月「一人称ヒメじゃないの?」
ヒメ「この歳で一人称自分の名前なわけないでしょ!!」
睦月「あっ、はい……」
ヒメ「というわけだから入部はやめてほしいな」
睦月「いやでもカメラのこと知りたいし……」
ヒメ「私のパンツとか胸しか撮ってないから!!」
睦月「……うーん、それはそれで趣旨からズレてない」
ヒメ「えっ……? 何、私のそれ目当てなの?」
睦月「いや違う! 何というか、えー……いいや。ぶっちゃけ彼女にそういう趣味があって、それを上手く撮れるようになりたい」
ヒメ「……ほぉ、このヒメを踏み台にするつもりと」
睦月「いや撮らないよ」
ヒメ「ええ?」
睦月「俺は彼女以外の女性の写真は撮らない」
ヒメ「……叶くん実は結構こじらせてる系?」
睦月「彼女の希望でもあるんだけど、まあ……そうかも」
ヒメ「撮りたくないわけではないの?」
睦月「どうかな。ただ、彼女の写真を俺以外の男が撮るのは許せないかな……」
ヒメ「……闇が深ぇ〜……」
睦月「え、そ、そう!?」
ヒメ「……まあ私も……人のことあんま言えないけどさ」
睦月「闇が深いの?」
ヒメ「んー……あの三人以外に撮られるのは、やっぱり、ちょっと違うっていうか」
ヒメ「ゾクゾクしないんだよね」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


40名無しさん :2018/10/09(火) 06:00:46
ブチ「というわけで、改めて挨拶するね」
睦月「あ、ども」
ブチ「僕はブチ……一応部長だけどあんまり気にしないでね」
睦月「部長だからブチか……わかりやすいね」
ブチ「あ、あはは、そんな変わらないよ。肩書きだけだしね……一番の雑魚敵にブチ模様が付いたみたいなものさ」
睦月「ぶちね……なるほど」
クラ「俺はクラだ。由来は……まあどうでもいい。わかんねえことあったら聞け」
睦月「助かる。技術面でお世話になるよ」
オタ「我オタク故に我あり……オタでござる」
睦月「ドラマのオタクみたいだ……」
ブチ「あっはは……オタはね、わざとそうしてるんだよ」
睦月「なんでまたそんな」
オタ「変に羞恥心を持ってしまえば、己が行動の抑制に繋がってしまいますからなぁ……振りとて恥知らずを装えば、即ち恥知らず也……というわけですぞ」
睦月「わかるようなわからんような……でも、そうだな。彼女の趣味のこととかで、わからないこと聞けるかな……」
ブチ「あっ……か、彼女いるんだ」
クラ「へぇ……そうなのか」
オタ「有名な話でござるぞ」
睦月(……露骨に安心した雰囲気出たないま)
ヒメ(ちょっと、余計なこと言わないでよ?)
睦月(はいはい。……まあだからあえて言ったわけだし)
ヒメ(うわー、なんか手慣れた感じがやらしー)
睦月(気ィ遣ってんの!俺なりに!)
クラ「有名ってなんだよ?」
オタ「そもそもあの叶睦月を知らないってマジでござるか?」
ブチ「ご、ごめん……」
クラ「知らねえよ。……剣道だったか?」
ヒメ「わー、すごいね〜。ネットで検索すると沢山出てくる〜」
オタ「新聞にもテレビにもたまに載ってますぞ」
ブチ「……テレビはアニメしか……」
クラ「新聞なんか読まねえよ、いまどき」
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41名無しさん :2018/10/09(火) 10:33:33
真冬「……」
真冬「……」
真冬「……」
秋穂「ああ、いた」

秋穂「……やあ真冬。待たせたね」
真冬「あ、秋穂お姉さま。……来てくれるとは思いませんでした」

真冬『あっお姉さま☆ 明日暇ですか?』
秋穂『特に用事はないよ』
真冬『ですよね。お姉さまは恋人いないですもんね? 私はいますけど! あはっ☆」
秋穂『要件を言いたまえ、愚妹』
真冬『はぁい。ひさびさに女子会しません?』
秋穂『……考えておく』ガチャッ
真冬『あ、ちょっ、場所は!?』

真冬「場所も聞かずに切ったから来ないものだと」
秋穂「どこにいるかの検討はつくからな」
真冬「あとめっちゃバカにしたのに来てくれるんですね」
秋穂「自覚があるなら直せ」
真冬「あはっ☆」
秋穂「ま、小憎たらしいが可愛い妹が電話越しで妙に沈んでいる様子なんだ。気にならない姉はいないよ」
真冬「……えっ? 真冬そんなに沈んでました?」
秋穂「君は分かりやすいからな」
真冬「……ええー……真冬結構本心隠すの得意だと思ってますけど」
秋穂「他人が見ればそうかもしれないな。だが姉にはわかる」
真冬「…………」
秋穂「軽薄……いや、小悪魔ぶっているとでもいうか」
真冬「言い方!」
秋穂「不安を隠すために君はよく仮面を被るね」
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42名無しさん :2018/10/12(金) 04:22:20
睦月「ただいまー、っと……」
睦月「真冬いないのか、向こうの部屋か? 珍しい」
睦月「……もう寝てるかな。微妙な時間だ」

睦月「真冬ー……起きてたか」
真冬「あ、お帰りなさい。早くないです?」
睦月「出来れば真冬が寝る前に帰りたかったからな」
真冬「と、仰いますと……」
睦月「不安な気持ちのまま寝かせたら寝覚めが悪い」
真冬「……んふふ」
睦月「うん?」
真冬「楽しかったですか?」
睦月「そうだな、気のいい連中だったよ」
真冬「それは何よりです、お食事は……済ませましたよねこの時間なら」
睦月「うん……。なんだどうした?」
真冬「……思ったより不安でした」
睦月「そうか、ごめん」
真冬「睦月さんが謝ることではないですよ、何でしょうね……思ったより自分が弱いというか、臆病というか……そんなことに気付いて、複雑な気持ちです」
睦月「俺はとっくに知ってるけどな」
真冬「あはは……」
睦月「はは……」
睦月(本当に思ったより沈んでるな!!!)
睦月「とりあえず不安じゃなくなるまで寝かさんぞ」
真冬「ええ? 真冬今日はそういう気分じゃないんですけど……」
睦月「そういう意味じゃないから」
真冬「あは☆」
睦月「若干無理してるな……」
真冬「バレます?」
睦月「ん。まあ、するしないはともかくこっち来な」
真冬「はー……真冬は弱くなったでしょうか」
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43名無しさん :2018/11/09(金) 19:00:35
真冬「……ん?」
真冬「水無月さんから電話とは珍しい……」
真冬「はい、叶……あっ間違えました☆斑鳩真冬です」
水無月「絶好調ね真冬ちゃん」
真冬「幸せですみません」
水無月「ええ、幸せなところ悪いのだけど睦月くんをお借りしていいかしら?」
真冬「えっ……何ですか、バイトの人手が足りないとか」
水無月「いいえ、個人的に」
真冬「……」
水無月「真冬ちゃん?」
真冬「あ、ああ……。えーっと……急ですね」
水無月「何か予定があるなら今日とは言わないけれど」
真冬「いや、別に予定はないんですけど……」
水無月「そう? なら今日でいいかしら」
真冬「まだいいなんて言ってないですよ。話題を一度日程にずらすことで前段階を無意識に承諾させる心理学の初歩にこの斑鳩真冬をハメようってのは甘いです」
水無月「ふふ、そんなつもりじゃないのだけど」
真冬「どうだか……」
水無月「自信がないの?」
真冬「はあ……?」
水無月「取られそうで不安なのかしら?」
真冬「喧嘩売ってます?☆」
水無月「何も言わずにモーションかけるよりは宣戦布告しておいた方がいいかと思っただけよ? 気遣いから来るものだから、気を悪くしないで」
真冬「……ん、ん〜……何ですか好戦的ですね」
水無月「色々考えていたら現状に思ったより不満があったみたいなの」
真冬「はあ」
水無月「というわけで、この水無月奏……」
水無月「イカせてもらうわ」
真冬「……一日だけなんですか?」
水無月「私と彼次第ね」
真冬「じゃあ一日だけってことですねー」
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7 ナイトカイザースレ (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1名無しさん :2018/10/28(日) 22:39:11
《結城藍兎》
変身ヒーローに憧れを抱く少年。
今の推しは最近登場した純白の聖騎士ガーディヴァイン。
いつ自分の前に変身アイテムが現れて急にヒーローになれても良いように河川敷で筋トレしていたところ、禍々しい外観をしてかつ喋る謎のベルト【アークバックル】を拾う。
結構なお人好しで能天気。

《アークバックル》
闇の帝王の化身を名乗る喋るベルト。
めっちゃ禍々しい外観をしており、貴様の体を寄越せだの力を貸せだの凄むが藍兎には全く効かないどころか「アーくん」呼ばわりされて完全にペット感覚でお持ち帰りされてしまう。
藍兎に拾われるまでは野良犬にションベンかけられたり子供に石を投げられたりただのおもちゃと勘違いされたりしていたので、自分を拾ってくれた藍兎をアホだと思いつつも手放したら結構まずいと思っている。
藍兎が怪人に襲われて命の危機に陥った時、自身の力を分け与えて彼をナイトカイザーへと変身させる。

《陽川聖》
藍兎の幼馴染みの女の子。
ガーディヴァインの中の人だが誰にも話していない。

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8 あきさとスレ (Res:11)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1名無しさん :2017/05/19(金) 10:44:59
むつまふ時空のあきさとは斑鳩本家で静かに暮らしているぞ!
むつまふ聡妃織涼とかが存在しています

5名無しさん :2017/05/21(日) 00:28:35
 手に取った手記には、細くも洗練された字が行間を狭しと踊っていた。その手記はあたかも古紙を思わせるように張り詰めた感触を指に与え、頁を捲る度に、パリ、と小さく音を起てる。ヴィンテージに見せかけた、露店で幾らの値もしない安物ではあるが、持ち主の彼女はこれをいたく気に入っていた。彼女がこれを持ち始めたのは二年か、それとも三年程前になるだろうか。勿論、正確な日付け等知るよしもなく、私がそれを認知した日から話ではあるが。精巧な偽物は、大抵本物より実用的なものだというのが彼女の弁で──脱線が過ぎた。話を進めるとしよう。
 それというのも、私にはあまり時間が残されていない。この手記は大抵彼女の胸ポケットに納められていて、こうして手に取ることは今の今まで一度足りとてなかったのだ。彼女は人に内面の物を見られるのを良しとしない。胸ポケットに納めた私物であっても、更にその奥の胸に秘めた感情であってもだ。となればそう、それを知る術はこうして──盗み見るしかない。
 師走翡翠。彼女がそれを望まないことも知っているが、些か私の好奇心がそれを上回った。彼女の秘めた感情さえも、この手記を通して知ることが出来るではないかと錯覚する程、私はこれを読み開く時を焦がれて待っていたのだ。それを持つ手は何時しか僅かに震えを帯び、高鳴る鼓動が腕を伝って、その震えを倍にしているようにすら感じた。
 大きく呼吸をし、乾燥した唇を舐め、もう一度周囲を注意深く見回してから、私は改めて最初の頁を開いた。
 彼女の手記はこの一文から始まっている。
 ──五月二十日、聖ベルク教会にて。


6名無しさん :2017/11/06(月) 10:37:51
早冬音「週に一度は殺人事件に見舞われなし崩しで解決に導く美少女留学生サトネと名高い私斑鳩早冬音」
早冬音「自分で美少女とかいうのはどうなんだって気がしないでもないけどそれはともかく週刊殺人事件とでも言いたいペースで血生臭いアレに巻き込まれている私は」
早冬音「この週末はそういう事件から逃れるためあの灰色の街を出て大陸横断鉄道に乗車することに決めたわけだけど……」


早冬音「なんであんたがいるのよ」
翡翠「それはこちらのセリフ」
早冬音「せっかくこの週末は気ままに一人旅するつもりだったのに」
翡翠「すればいいのでは? 別に私は斑鳩の旅路を邪魔するつもりはない。関わるつもりもない」
早冬音「私だって同じよ。あんたに関わる気は無い。けどこれ絶対いつものパターンじゃない」
翡翠「花も恥じらう女学生が死体に慣れるというのは悲しいことだね」
早冬音「自覚はあるわけか」
翡翠「斑鳩がドアを開けた瞬間に悟った」
早冬音「私もあんたがちょこんと着席してるの見て察したわよ」
翡翠「……まあ、それはともかく。座れば?」
早冬音「そうね……」


7名無しさん :2017/11/06(月) 23:28:35
早冬音「あんたどこまで行くの?」
翡翠「言わない」
早冬音「なんでよ」
翡翠「被ってたら宿泊先でも確実に事件が起こる。私は知ってる」
早冬音「早々被るもんですか」
翡翠「だが現に乗車する列車は被り席まで被っているけれど」
早冬音「実は師走が私のストーカーだった説もあるわね」
翡翠「安心して欲しい。私は斑鳩に毛ほども興味がない。むしろ斑鳩が私のストーカーなのでは?」
早冬音「いや、ありえないでしょ。私が誰かを追う側に見えるわけ? 常に追われ愛される女よ私は」
翡翠「斑鳩おr」
早冬音「師走。それ以上言ったら戦争よ」
翡翠「冗談」
早冬音「……まあ先に阿呆なことを言い出したのは私だから不問にしておく」
翡翠「こちらも一応謝っておこう」
早冬音「ええ。……で、結局あんたどこまで行くのよ?」
翡翠「……同時に言う?」
早冬音「いいでしょう」
翡翠「では……せーの」

翡翠「イスタンブール」
早冬音「イスタンブール」

翡翠「…………」
早冬音「…………」
翡翠「斑鳩、今からでもウィーンあたりで降りるつもりは?」
早冬音「ない。ホテルも取ってるし」
翡翠「ちなみにだが泊まるホテルは」
早冬音「ここ」
翡翠「…………神は死んだ」
早冬音「……なんで示し合わせてもないのにここまで被んのよ」
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8名無しさん :2017/11/10(金) 11:50:49
【ファビアン・ノイマン】
幾度となく早冬音と翡翠の前に現れる《殺人調律師》。
少し背中を押せば殺人を犯してしまいそうなほど心が揺れている人間の前にふらっと現れては殺人計画のみ授けて去っていく殺人教唆犯。
自分の手は汚さず、人が人を殺める様を一等席で眺めようとするそのスタンスから、二人からは「卑怯者」「臆病者」「殺人犯以下の存在」などと評される。
立ち居振る舞いはスマートかつ紳士的であるため、その点のみ早冬音からの評価は高い。
また、計画を授ける人間を見定めるその鋭い観察眼をもって早冬音の心を見透かしたりと、良くも悪くも早冬音の心の内の多くを占めるようになっていく。
また、計画を授けるのは月に2回、一人一殺などの謎の独自ルールを持っている。
自分が計画を授けたことは自ら述べているものの、犯人がファビアンから授けられた自覚がないなど、自身が関わった痕跡は残さない。
二人から言わせれば臆病で卑怯で性根の腐ったクソ野郎だが、正体を見せるまでは「今まで話をした男の中でも一番に近い」と男の趣味にうるさい早冬音に言わしめるだけのポテンシャルはある。


9名無しさん :2017/11/10(金) 14:22:23
翡翠「はいはいちょっとごめんなさいよ」
早冬音「結局こうなんのね」
翡翠「目的地に着く前だからまだマシ……ん」
早冬音「……どう?」
翡翠「ダメ。……絞殺っぽいけど」
早冬音「そう……で、何で私が見張りなわけ?」
翡翠「例えばこの遺体の奥さんが錯乱して接近しようとした時、私はそれを止められるか怪しいけど斑鳩なら間違いがない」
早冬音「どちらにせよ現場保全は難しそうだけど」
翡翠「おっちゃんがいないから……こっちでやるだけやろう」
早冬音「私はやりたいようにやるわよ」
翡翠「私もそうするけど……ん?」
翡翠「この痕……不自然な付き方を」
早冬音「左腕のとこ?」
翡翠「ん。……でもこの人さほど大柄じゃないし……例え全身の荷重がかかってもここまでの痕が付くものとも思えないけど」
早冬音「絞殺なのに吊る意味ある?」
翡翠「そこを考えるのが仕事でしょ、名探偵さん」
早冬音「んな職についた覚えないわよ、もういい?」
翡翠「ほい、keepoutテープ貼っといて」
早冬音「何で持ってるのよ……」
翡翠「入れておくと便利」
早冬音「最早諦めついてんのね」
翡翠「もう騒ぎは広がったかな……私はとりあえずさっきの車両に戻るから斑鳩は先頭車両に行ってて」
早冬音「は?」
翡翠「混乱が起きるのはちょっと……」
早冬音「……放っておくより沈静化を計る方が結局マシっていういつもの流れ?」
翡翠「残念ながら」
早冬音「はーあ……」


10名無しさん :2017/11/14(火) 09:47:48
早冬音「…………はぁ」
おっさん「おーサトネ!」
早冬音「あらおじさま。ごきげんよう」
おっさん「今日も大活躍だったなあ!」バシバシ
早冬音「ありがと。でもあんまり若い娘に気安く触ったらセクハラで訴えられちゃうわよ?」
おっさん「ウッ……あ、いや、そんなつもりはないから……」
早冬音「冗談よ。おじさまの反応可愛いからからかっちゃった」
おっさん「ふた回りは年下の女の子にからかわれる俺って……」
早冬音「ふふ、ごめんなさい」
おっさん「まあいいや……それはそうとヒスイはどうしたんだ?」
早冬音「いつも一緒にいるわけじゃないわよ、私たち」
おっさん「ええ?」
早冬音「むしろ一緒にいる方が珍しいくらい」
おっさん「嘘つけよ。いっつも一緒に事件を解決してるじゃないか」
早冬音「そうね。確かになぜかそうなってる」
おっさん「喧嘩でもしたのか?」
早冬音「実は喧嘩するほど深い仲でもないのよ、これが」
おっさん「全然わからねえ……」
早冬音「でしょうね。……でも最近ちょっと欲が出てきちゃってね。今必死に誘惑を振り切ってるのよ」
おっさん「……サトネ?」
早冬音「あは。ごめんなさい、変なこと言ったわね」


11名無しさん :2018/04/18(水) 17:40:30
早冬音「おはよ」
翡翠「んー……」
早冬音「何よダルそうに」
翡翠「……無茶苦茶するから」
早冬音「あらそう、私のせいってわけ」
翡翠「八割がた」
早冬音「まあお茶でも入れてあげるから許しなさいよ、紅茶だっけ?」
翡翠「……朝はコーヒーで夜は紅茶、なに? あれだけ愛を囁いておいてそんな基本的なことも覚えてない?」
早冬音「あーはいはい、めんどくさい」
翡翠「二度寝するからあとよろしく」
早冬音「めんどくさい女とろくでもない男のムーブ両方やるのやめなさいよアンタ、パン用意して」
翡翠「……眠い」
早冬音「ひっぺがすわよ」
翡翠「もう暖かいから問題ない」
早冬音「服をよ」
翡翠「性欲魔神なの……?」
早冬音「かもね」
翡翠「めんどくさ……」
早冬音「私たちが穏やかに過ごせる朝がどんだけあんのよ」
翡翠「朝から悲しい現実突きつけるのやめてくれない?」
早冬音「ふーん、市街で危険物の注意喚起ねえ」
翡翠「意味ありげに新聞読むの導入になるからやめない?」
早冬音「完全に病んでない? アンタ」
翡翠「これだけ呪われてればメタって行動するのが道理」
早冬音「否定できないのが悲しいとこね」


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9 荒野の冒険ものスレ (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1名無しさん :2017/06/22(木) 21:51:31
・ローブの男
・褐色オレっ娘
・女装青年
・全身鎧

4名無しさん :2018/01/15(月) 22:46:40
《無手》のサイファー
10万の高額賞金首。クロークに身を包む謎の男。おそらく偽名。
彼が通った後はペンペン草も生えないと噂される。
荒野の男にありながら銃を持たず、己の肉体を武器に立ち回ることからいつしか無手というあだ名がついていた。
確固とした目的を持って荒野を旅しているようだが、賞金首であるため他者との関わりが薄く、その真意を知るものはいない。
ひょんな事から新米賞金稼ぎのコーデリア=S=パーカーと出会い、腐れ縁が始まってしまう。

コーデリア=S=パーカー
新米賞金稼ぎ。南部の大地主の娘であったが、生家の没落と共に賞金稼ぎという硝煙の匂い溢れる世界に飛び込んで来た。
お嬢様ではあるものの兄弟姉妹が多く、末っ子故にさほど期待されていなかったがためプレッシャーを受けずのびのび育った。
だがのびのび育ちすぎたのか銃器の扱いが並の男よりうまく、肝は座って言葉遣いはあんまり良くない。
ふと立ち寄った町でサイファーと出会い、長きに渡る追って追われて巻き込み巻き込まれての腐れ縁が始まる。


5名無しさん :2018/01/15(月) 23:01:21
コーデリア「見つけましたわ! 《無手》のサイファー!」
サイファー「……そろそろくるだろうとは思っていた」
コーデリア「あらそうですの? では……お待たせしましたわね! サイファー! 今日があなたの年貢の納め時! ですわ!」
保安官「えっ!? ちょ、ちょっと待て、今サイファーっつったか嬢ちゃん!?」
コーデリア「ええ、言いましたわ。この男こそ私が追いに追いに追い求めている10万クレジットの賞金首! 《無手》のサイファー!」
保安官「な、なんてこった……あのサイファーがこんな小さな町にまで……!」
サイファー「…………」
コーデリア「おーっほっほ! 今日こそこのわたくし、コーデリア=S=パーカーがその首ふん縛ってやりますわ! お覚悟あそばせ!」
保安官「えっ!? ちょ、嬢ちゃん! あんたコーデリアっつったか!?」
コーデリア「ええ言いましたわシェリフ。わたくしは華麗で可憐、荒野に咲いた一輪の」
サイファー「ラフレシア」
コーデリア「そうそうラフレシア……って誰が毒花じゃこのドアホ!」
保安官「そ、そんな……サイファーに加えて《カラミティ・ディリィ》まで来ちまうなんて……」
コーデリア「何ですのそのカラミティ・ディリィって!?」
サイファー「ここに来る前から噂になっていた。曰く、賞金首よりタチの悪い賞金稼ぎ。破壊の権化、カラミティ・ディリィ」
コーデリア「初耳ですわ!!!!」


6名無しさん :2018/01/16(火) 11:04:05
コーデリア「ごきげんよう、無手のサイファー」
サイファー「またお前か」
コーデリア「以前は賞金首に情けをかけられるというコーデリア=S=パーカー人生最大の汚辱を味わいましたけれど! 今日は負けませんわ気力十分元気溌剌ですのよ!」
サイファー「……お前が元気じゃない時があるのか?」
コーデリア「たまには落ち込みますわ!」
サイファー「そうか。……まあいい、俺は行くぞ」
コーデリア「ちょっと待ちなさい話は終わってませんわよ!」
サイファー「折角拾った命を無駄にすることもないだろう」
コーデリア「一理ありますわね。けれどあなたは賞金首。わたくしは華麗な賞金稼ぎ。それだけでわたくしがあなたの前に立ち塞がる理由たり得ますわ!」
サイファー「俺の道を阻むか?」
コーデリア「そのために立ってるっつってんだろが」
サイファー「ならば……潰す」
コーデリア「…………っ」ゾクッ
サイファー「少し殺気を出しただけで冷や汗を流すんだ。お嬢様は家に帰って大人しくしていろ」
コーデリア「あぁ!?」
サイファー「……」
コーデリア「今さら帰る家なんざどこにもないわ! だからこうして……女だてらに賞金稼ぎなんかやっとんだろがい!」
サイファー「……お前も色々あるらしい。が、俺にも色々ある。邪魔をするなら容赦はしない」
コーデリア「上ッ等! ですわ! わたくしのガンプレイ見てチビっても知りませんわよ!」
サイファー「軽口はそこまでだ。行くぞ」



コーデリア「…………ハッ!?」
コーデリア「う!? いっつつ……確か腹ぶん殴られて……って乙女の腹ぶん殴るってどういう了見じゃあのドアホ!」
コーデリア「……じゃあないな。また手加減されたんですわね……くっ……あの男……!」
コーデリア「このコーデリア=S=パーカー! 絶対に忘れませんわよこの屈辱!!!」
おっさん「それはそうとお代払ってね嬢ちゃん」
コーデリア「えっ?」
おっさん「え? じゃないよ嬢ちゃんここは宿屋だよ」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


7名無しさん :2018/01/16(火) 12:55:02
サイファー「…………」
コーデリア「相席よろしくて?」
サイファー「……お前か」
コーデリア「そう、わたくし。コーデリア=S=パーカーですわ!」
サイファー「騒ぐな」
コーデリア「酒場で騒がないなんて西部男の名が泣きますわよ?」
サイファー「……」
コーデリア「まあいいですわ。無手のサイファー、今日は少しお話がありますの。聞いてくださいます?」
サイファー「……」
コーデリア「沈黙は肯定とみなしますわ」
サイファー「好きにしろ」
コーデリア「7日後この町にかの有名な強盗団がやって来るという噂はご存知?」
サイファー「……風の噂には」
コーデリア「よろしい。誰もがその名を聞けば泣いて震える強盗団……シェリフはクソの役にも立たないわけですから、彼らのお相手には賞金稼ぎが雇われたわけです」
サイファー「お前がか?」
コーデリア「これでも結構名うてですのよわたくし」
サイファー「…………」
コーデリア「と、それはともかく。ただわたくし一人では少々骨が折れるのも事実。というわけで……どうかしら、わたくしに雇われてみる気はない、サイファー?」
サイファー「賞金首を雇うのか?」
コーデリア「それはそれ、これはこれ。ですわ!」


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1名無しさん :2018/01/07(日) 22:43:48
製薬会社がトチったせいで死人が歩き出すようになってしまうバイオハザードが発生した世界。
富裕層はゾンビ蠢く世界から身を守るため外周を幾重もの防壁で囲んだ城塞都市セントラルを建造、その中で子を産み育てては死んで行った。
一方セントラルへの移住叶わぬ貧困層やセントラルの空気が肌に合わないアウトサイダーたちはセントラルの周囲やこの世界の移動手段としてのスタンダードである鉄道網の周辺に居住地を築いた。

故郷を出て成功しセントラルへ移住した兄を持つ少女トウコ=シブヤは、兄の招きに応じセントラルへの直通列車に搭乗する。
セントラル最寄りの集積都市ポートフィフスで一時下車したトウコは、しかしセントラルへの招待状を盗まれてしまう。
下手人を追う中でポートフィフス中を駆け回った彼女は、なんやかんやで何でも屋の青年ジーンと出会い、結局セントラルへの招待状をなくしてポートフィフスに腰を落ち着けることになるのであった。

2名無しさん :2018/01/08(月) 13:40:13
ジーン
姓は不詳。20代後半に見える自称私立探偵。実態は何でも屋。
ゾンビ蔓延る外界から完全に断絶した城塞都市セントラルへの物資集積点である交易都市ポートフィフスに居を構えている。
セントラル行きの列車に搭乗していたトウコが一時下車した際彼女と出会い、なんやかんやでセントラル行きのパスポートを紛失したトウコを探偵助手として雇うことになる。
性格及び生活態度はズボラの一言だがスイッチが入ったときはキビキビ動く。
右腕と右脚は義体に換装されており、内部に銃器を仕込んでいる。たまにトウコの思いつきでアタッチメントが変更されていてショットアンカーになってたりする。

トウコ=シブヤ
田舎町シーカー出身のティーンエイジャー。故郷を出て大成した兄アズマの招きに応じセントラルへ向かっていた中、セントラル入場の権利書でもあるパスポートを紛失。なし崩し的にポートフィフスへの逗留を余儀なくされる。
真面目な性格でお洒落が好きな一般的な女子だが、思い切りがよくわりと危ない賭けが好き。
初対面の自分を助けてくれたジーンの恩に報いるべく探偵助手として彼の元で暮らし始めるが、ジーンはめんどくさいと思っている。
祖父が高名な義体技師であり、幼い頃から義体に慣れ親しんでいるため義体メンテの知識は豊富。そのためジーンの義体メンテナンスはお手の物。


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