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TEAM66板

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1 : 翻弄される男(18) / 2 : 雑談スレッド(358) / 3 : 変装目撃証言スレ(28) / 4 : 怪盗66号活動報告書 および被害レポート(16) / 5 : 美沙のもとへ(98) / 6 : 【番外編】怪盗の年末(47) / 7 : 管理スレ(49) / 8 : 華やぐ会場の裏では(34) / 9 : イベント(29) / 10 : 顔合わせ(94)
11 : ライバル(93) / 12 : 到着(97) / 13 : 百面相の誘惑は止まらず(39) / 14 : 机の下の情事(32) / 15 : 勧告(49) / 16 : コスプレショー(91) / 17 : 明らかになる事実(53) / 18 : 招待(43) / 19 : 救出(90) / 20 : 取材(100) / 21 : 狙われた桃美(89) / 22 : 目撃(29) / 23 : 束の間の解放(33) / 24 : 特メイ研(71) / 25 : 次なる罠(103) / 26 : 怪盗捜し(55) / 27 : 被害者捜し(41) / 28 : 初めてのデート(181) / 29 : 訪れない安息(31) / 30 : 暗躍する者(124) / 31 : ふゆのアルバイト(29) / 32 : 夜の町(12) / 33 : 逃げる者(80) / 34 : 鹿島直哉の場合(31)  (全部で34のスレッドがあります)

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1 翻弄される男 (Res:18)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1PON :2019/04/08(月) 23:23:57 ID:Ge3kNQtE
『ふぅ・・・』
仕事を終えて帰宅したスーツ姿の男性。居間の扉を開けると、そこにはテレビを見ている女性の姿があった。
『お帰りなさ~い。祥太おにぃサマ♪』
ソファーから勢い良く立ち上がった美少女は、制服の短いスカートとミディアムボブの黒髪をふわりと舞わせながらクルリと向き直る。
『古都・・・何で居るんだ?』
『ひどいなぁ~、何で居るんだ?は無いでしょ?せっかく、可愛い妹が会いに来てあげたのに』
白いシャツにチェックのミニスカート、紺色のソックスというセレスト学園の制服姿の妹は、スカートの中の喰い込みを直しながらシャイニーベージュで彩った太腿を軽く払うと、近付いて上目遣いで祥太の顔を覗き込んだ。
『用が無いと遊びに来ちゃダメなの?祥太おにぃサマってば、隙あらば彼女さんとエッチなことばっかりしようって考えてるんだ?』
両手を後ろに回し、シャツを押し上げる乳房のボリューム感を強調するような仕草で尋ねてくる古都。
『エ、エッチなことってなぁ・・・』
『否定しなくても良いよ♪社会人には学生に分からない苦労があるんだもん、性欲を満たすことくらい許してあげなきゃね~』
すると、古都はシャツの胸のボタンを外してガバッと横に開く。チューブトップの真っ赤なビキニトップスをあてがった乳房のボリュームに、祥太は妹の成長をその目で実感した。
『せっかくだから、Eカップ巨乳にまで大きくなった古都ちゃんのオッパイを拝んでも良いよ?これだけ魅力的な乳なら、ストレス解消に一役買えると思うなぁ~♪さらにエッチなのをご希望なら、スカートの中も見せてあげたって良いけど。クククッ・・・』
シャイニーベージュの太腿に手を押し当てて、スカートをズズズ・・とズリ上げていく。すると、捲れた中に穿いたハイレグビキニまで引き摺られ、シャイニーベージュの下に穿いた重ね穿きもろともギチギチとワレ目に喰い込んで深い皺を作った。
『ふ、ふざけたこと言うなよな。・・・風呂沸かしてくる』
『ククッ・・・そういうと思って、もう沸かしておいてあげたよ~♪』
古都は、祥太の前を先導する形で、シャイニーベージュの脚を擦らせて風呂に向かう。そして、浴槽に手を付き、張ったお湯を掬った。
『うん、ちょうど良い湯加減だと思うよ?』
手をひらひらと動かす古都の後ろに立つ祥太は、ずり上がったスカートの奥でギッチリと股間に喰い込む赤いハイレグビキニを覗き、深く刻まれた縦シワに小さな楕円形の染みがあるのを見届けていた。
『ねぇ~、お兄ちゃん。お風呂、すぐ入る?』
クルリと祥太の方を向いた古都。濡れた手のままビキニの喰い込みを直せば、そこにも濡れ染みが広がった。
『あ・・・あぁ、そうだな』
『な~に?その生返事ぃ~・・・』
両手を腰に当てて、顔を覗き込んでくる古都なのだが、ボタンを外したままのシャツから覗くのは何も着けていない彼女の乳房の谷間だ。いつの間に脱いだのか、真っ赤なトップスは紺ソックスを穿いた脚に踏まれて、少し眺める角度を変えるだけで乳首の突起が見えそうだ。それどころか、湯気の漂う浴室とあって、湿った着衣越しに突起と色が透けるのではと期待してしまう。
『べ・・・別に、生返事なんかしてないだろ。入るよ、すぐに入る!』
『ククッ、ムキになっちゃって♪何か、疚しいことでもあるの?』
何もかもお見通しだと言わんばかりにニヤッと笑う古都は、その場にしゃがんで足元のトップスを拾い上げる。
だが、服に乗り掛かる乳房の曲線には、期待した乳首の色も突起も浮かんでいない。開いた胸のボタンに目を遣っても、谷間以外の部位を覗くことは出来ず、その絶妙な隠れ具合に歯痒さすら覚えた。
『あ~っ、やっぱり図星なんだ?』
立ち上がった古都は、開いたシャツの胸元をピラピラと動かして胸の膨らみをチラつかせながら、スカートの中に手を入れて、ビキニの喰い込みを直す。
『とにかく、風呂入るんだから出てってくれよ!ほら!』
挑発する古都の腕を掴んだ祥太は、彼女の皮膚の奥がグニュッと滑るような感触に違和感を覚えながらも浴室の外へ引っ張り出した。

12PON :2019/04/30(火) 00:10:49 ID:MZPGnEP6
『あっ、祥ちゃん?まだ仕事中だった?』
『ゴメンゴメン、もう帰ってるよ。ココちゃんは今仕事終わり?』
祥太が彼女と電話する傍らで、湯気の向こうに居る優愛は四つん這いになってモゾモゾと動いている。脱ぎ去った着衣などを集めながら、胸の谷間やハイレグの喰い込みをこちらに向けて挑発しているようだが、充満した湯気のせいで微かな姿しか見えない。だが、何とかして優愛の姿を拝みたいという祥太のそんな欲望が、強い視線となって見えにくい彼女の股間や乳房へ注がれた。
『さっきから声がスゴく反響してるけど、お風呂の中?』
『うん、先に入らせてもらってる』
『どうりで・・・水の音が聞こえるのは、シャワーだったのね』
『あぁ、ゴメン。聞こえにくいよね』
祥太は、湯気のカーテンを作るきっかけになっていたシャワーを止める。浴室は、水を打ったように静まり返り、優愛の僅かな動きすらも聞こえるようだった。
『そういえば、妹の古都ちゃんが遊びに来るんでしょ?もう来てるの?』
『えっ、古都からココちゃんに連絡行ったの?』
古都が現れ、従姉妹の遥が現れ、さらにはRAUMや小倉優愛まで現れた。もはや、どこからがリアルでウソなのかと頭の中が混乱する。そして、もしやこれは心音まで巻き込んだ大掛かりなドッキリ企画なのではないかという考えに至った祥太は、彼女に真相を確かめようとした。
『ココちゃん、あのさ・・・もしかして、古都の他にも芸能じ・・・ん、ぐっ!』
意を決して、心音にRAUMや優愛が現れたことを尋ねようとした瞬間、湯気の向こうから祥太の顔に向かってか細い手が伸びてきた。そして、濡れた水着とストッキング、レオタードなどを丸めた物に口を塞がれるまま頭を壁に強く押し付けられ、さらに携帯まで奪われてしまう。
『んもぅ・・・余計なことを口走るな、って言ったじゃない・・・』
携帯のマイク部分を塞いでそう呟くのは、紺のハイレグ競泳水着にヌーディーベージュのストッキングを穿き、ストレートの黒髪を揺らす巨乳美女だ。小倉優愛でも他の巨乳芸能人でもない、祥太のよく知った女性が自らのボディラインを強調させる格好でニヤリと卑しく笑う姿に、彼はただ目を丸くした。
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13PON :2019/05/06(月) 23:41:25 ID:rbcjNPM.
『おっと・・・無駄な抵抗しないでくれる?浴槽に嵌ったままの祥ちゃんなんて、丸腰の水橋心音でも簡単に蹂躙できちゃうんだから♪・・・って、丸腰に見えて案外そうでもないんだけどな。ククククク・・・』
髪をかき上げながら、勃起したモノをハイレグ水着の中に導いて腰を動かしていた心音は、携帯のマイクを塞ぐと、今の顔に似合った声でそんなことを囁く。
『そうだ、心音さん。帰りにデザート買って来てくれません?甘いもの!』
携帯から手を離したと思えば、今度は古都の明るい声で呼び掛ける。心音も、まさかハイレグ水着にストッキングを穿いて祥太に跨る自分と会話していると思ってもいないだろう。
『デザート?えっと・・・何が欲しいの?』
他愛のない会話をする相手の隙を衝いて、心音に助けを求めようと力を込める祥太。だが、偽者の心音はその僅かな動きを見逃さず細腕でグッと口を圧迫すると、大きく開いた水着の胸元を引き下げてプルンと零れさせた巨乳の谷間に祥太の顔を挟み込んだ。
『心音さんの好きな物なら、何でも!・・・祥ちゃん?無駄な抵抗は無駄だって言ってるの、分からない?また、RAUMとか~・・・根本美薙の巨乳に溺れた時のような目に遭いたいのかな?』
乳房をグニュグニュと押し当てながら、RAUMと美薙の声まで操って追い詰める心音。しかし、それでもまだ屈する様子が無いと見るや、胸、腹、股間・・・と身体をぶつけたまま立ち上がり、ハイレグ水着を喰い込ませたワレ目を顔に押し当てた。
『あっ、ココちゃん。ついでに、コンビニでビールでも買ってきてくれる?』
祥太の顔を跨いで立つ心音を見上げれば、水着から露わにしたFカップ巨乳の乳首をコリコリと弄って悶え顔を浮かばせながら、平然と祥太の声を操っている。
『ビールも?じゃあ・・・私も飲んじゃおうかな?』
『えぇ~!私も一緒に乾杯したいなぁ~!』
3人の男女の会話としか思えないこのやり取りだが、本物は電話を掛けてきた心音一人だけだ。しかも、その心音はといえば自分と同じ姿で美巨乳を弄り回す相手と会話をしている。
『ククッ・・・』
それが愉快で堪らないといった嘲笑を漏らす偽者の心音は、ヌーディーベージュの太腿でガッチリと祥太の頭を固定させたまま、黒髪を垂らす美貌を頭上に近付けて囁いた。
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14PON :2019/05/06(月) 23:42:04 ID:rbcjNPM.
『ねぇ、心音さん。今日は、私も泊まりたいんですけど、良いですか?』
『えっ、そうなの?』
『帰ってくるなり、急にねだられてさ。だけど、ワガママに付き合わなくても良いからね。イヤなら別に・・・』
『うーん・・・古都ちゃん、着替えとかある?無いなら、私のを貸してあげるけど・・・』
偽者の心音は、相変わらず祥太の抵抗を封じながら祥太と古都の声で心音との会話を続ける。そして、祥太に向けて囁く時には、携帯から聞こえる心音と同じ声を使った。
『ねぇ、いつもズポズポ挿入してくれてる心音のアソコ、今日は趣向を変えて本当に噛んでみちゃう?クククッ』
のっぺりとした曲線に貼り付く競泳水着とストッキングを顔に押し付けたまま太腿まで下ろせば、今度は肌色のハイレグ紐ビキニとシャイニーベージュ美脚が現れる。そして、引き続き祥太の顔を股間と太腿で圧迫して、噛み付いてみろとばかりに水着の埋もれたワレ目の恥肉を擦り当てるのだが、あるべき形状をしていた心音の秘部はムズムズと開き始め、口を強く押される痛みまで感じてきた。
『ぐむぅっ!』
『えっ、祥ちゃん?何かあった?』
『いや、何も?』
祥太の呻き声が、微かに心音の耳にも届いたようだ。しかし、すぐさま祥太の声でフォローする。
『クスッ、私を心配させるような声出さないでよ。それと、無理に抵抗すると歯が折れちゃうよ?・・・あっ、心音さんと私って服のサイズ一緒だから、着替えも借りちゃおうっかな~?ついでに、下着も借りたりして♪』
祥太、心音、古都と次々に心音の口から異なる声を出す様に、ボイスチェンジャーを仕込んでいるのかと喉元を確認するが、平坦な首には機械などは無く、それどころか顔から身体のどこを見ても心音の姿だと認めざるを得ない。
『ちょっと、古都ちゃんてば本当にお酒飲んでたりしない?祥ちゃんがしっかりしてくれないと・・・』
『さっきから、ココちゃんに会えるのが楽しみって、浮かれモードなんだよ。まったく・・・』
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15PON :2019/05/06(月) 23:42:46 ID:rbcjNPM.
『それでね、ココちゃん。古都がもう一つワガママ言ってて、風呂に一緒に入りたいってうるさいんだよ・・・そうそう、祥ちゃんはそうやって口を開けておけば良いんだよ?だいぶ、痛くなくなったでしょう?その代わり、顎が疲れちゃうかもしれないけど♪ククククク・・・』
心音との他愛のない通話は続く一方で、祥太は徐々に心音の淫行に追い詰められた。肉棒を扱く脚の動きは止まったが、開かれた祥太の口には心音のワレ目からひり出た異物が重ね穿きした着衣ごとカッポリと嵌るまでになっている。
『心音の愛液で滑りやすくなってるから、うっかりゴックンしないようにね?喉に詰まらせると、確実に窒息しちゃうよ♪』
そう伝えた心音は、愛撫していた巨乳から手を離し、ハイレグ紐ビキニとシャイニーベージュに手を掛ける。そして、激しく喰い込むそれらを素早く太腿まで脱ぎ下ろしたのだが、その細指には紐ビキニの下にも重ねてあった全ての水着とストッキングが引っ掛かっており、祥太の口に嵌っていた極太の異物はさらに口の中に進入してきた。
『滑りやすいよ、って言った意味、解ったでしょ?ふぁぁ・・・んっ!祥ちゃんとは比べ物にならない太さのモノがアソコのビラビラを捲り上げて、もう、イキそ・・・ぅんぐっ!・・・クククッ』
視線を少し下に向ければ、心音のワレ目は引き裂かれるほど大きく開いている。膣内に押し込める戒めを払われた黒い極太の異物は、粘液を纏いながら祥太の口に向けてゆっくりと吐き出されている。
『んぐぅ・・・やっとこれだけ出て来たよ』
男根の形をした異物は、その姿を現すにつれて少しずつ太さを増す。既に喉にまで達する寸前だが、ギッチリとワレ目に挿入されているソレは心音の膣内から出し切る様子がなかった。
『ねぇ、祥ちゃん?これも、口移し・・・だと思わない?ククッ、オヤジギャグ言っちゃった♪お仕事で疲れてるせいかなぁ~?』
『もしもし~?おーい、祥ちゃん、古都ちゃん、聞こえてる?』
『むごっ』
『おっと・・・は~い、ちゃんと聞こえてますよ~』
『さっきから、古都がちょっかい出してくるから・・・ごめんな、ココちゃん』
祥太が出来もしない返事をしようとするのを遮って、偽者の心音が古都と祥太の声で答える。すると、心音はまた一人で話を始めた。
『クスッ・・・祥ちゃんに極太張り型を咥えた姿を見てもらうのに夢中になってたら、すっかり心音のこと忘れちゃったよ』
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16PON :2019/05/06(月) 23:43:36 ID:rbcjNPM.
『ククッ・・・祥ちゃんてば、心音のエッチな液のせいでお顔がヌルヌルに濡れちゃってる♪』
祥太に双頭バイブを咥えさせたまま、腰を上げてワレ目からその異形の張り型を抜き取っていく心音。そして、膝も腰を直立させ、背伸びまでした所で、漸く男根を模った先端が吐き出されるのが見えた。
『気付いてる?祥ちゃんのから型取った擬似男根をアソコに咥えてたんだよ?太さも長さも全然違うけど・・・ククッ』
苦悶にも似た卑しい表情で見下ろしながら、心音は片脚を高く上げる。すると、最後まで彼女の膣内に挿入してあったもう片方の亀頭部が現れた。
『んあっ・・・そう思ったら、嬉しくてさらに濡れて来ちゃったかも・・・これだけ広げたら、祥ちゃんに挿入されたアソコの奥まで見えちゃって、余計に感じて・・・ひ、ぐぅ・・っ』
上を見上げるしかできない祥太に向けて、心音は膣口に指を掛けてゴムを引っ張るかのよう様に横に大きく秘部を広げてみせる。すると、先端を咥えたままの無数の桃色の襞の奥から、さらに滴った粘液が極太異物を伝って祥太の顔に流れた。
『むごっ!』
『あらら、鼻に詰まっちゃったら息が出来ないよね?んっ・・・』
祥太の危機にも、心音は普段と変わらぬ穏やかな笑顔を浮かべている。そして、ワレ目をパックリと開かせながらズルリと抜き取った双頭バイブは、想像を超える長さであったと改めて思い知らされた。
『あんまり、心音のアソコ見ないでね?グロいほどに開いて奥のヒダヒダまで丸見えだから♪』
そして、左手で抜き取ったバイブを祥太の口から抜けないよう押さえつつ、祥太の身体を跨ってしゃがむ。近くにある二人の性器を見比べれば、例え自分のモノを挿入しても膣奥に広がる無数の膣襞に擦り当てられそうにないほど、心音の秘部はバイブのサイズに合わせてポッカリと開ききって、粘液をポタポタと滴らせていた。
『とはいえ、次のアレでまた膣襞が隠れちゃうのよね。こっちの入れ物はすぐに抜き取るけど、ガバガバに開いた心音のアソコ、ちゃんと目に焼き付けておいてよ?もう、二度と心音の大事なトコロの奥の奥なんて拝めないかもしれないからね。んんっ・・・』
心音が少し息んでみせると、白い異物がニュルッと膣襞を押し開きながら現れ始めた。ひり出てくる双頭バイブと同等サイズの円柱状の異物は、膣内に煙幕を張るかのように先端から白煙を噴き出しており、危険さすら漂わせる。
『ククッ・・・心配しないで?別に、人体には何の害もない、オモチャの消火器みたいなモノだから☆アソコから、ドライアイスでも吐き出してるとでも思ってもらえたら良いかな』
モワモワと現れる煙は、湯気と混ざって浴室内を漂っていく。心音の秘裂は吐き出される異物のせいで見えないが、無害だというその容器が湯船にポチャンと落ちた瞬間、煙の向こうに微かな桃色の襞が判別できた
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17PON :2019/05/06(月) 23:44:58 ID:rbcjNPM.
『結局、彼女に助けを求めることできなかったわね?祥ちゃん♪』
心音は、止めていたシャワーを出して祥太の顔に向けて掛ける。顔に纏わり付いていた粘液は浴槽に流れていったが、口を無理やりに開かせる双頭バイブは手で押さえられたままのため、身動ぎ一つ取ることが出来ない。
『祥ちゃんにバイブを咥えさせたせいで、お湯の中に心音の愛液がたくさん落ちちゃったよ。ローションでも混ぜたみたいにヌメヌメしていたら、後で入る私に迷惑掛かるし、一旦流しちゃうね』
ボールチェーンの栓を脚で引き抜いて、湯を全て流す。そして、白煙を上げる容器だけが浴槽内に残った。
『それと、また鳴ったりすると何役も演じるのが面倒だから、片付けさせてもらおうかな?』
祥太に身体を預けるようにして柔らかな乳房の感触を与えながら、心音は浴槽の縁に置いてあった携帯を手に取る。そして、触れていた乳房や股間も離すと、携帯を無毛状態のワレ目へと当てがった。あれほどポッカリと開いていた秘部は、今ではその跡形もない程に閉じており、薄い携帯は細い指に挿入されるがままに膣内に咥え込まれた。
『くふぅ・・・何だか、祥ちゃんが盗撮した動画がたくさん入ってる携帯を咥えたら、不思議と祥ちゃんセックスしてるみたいな気分になってきたかも♪』
指の根元までワレ目に押し込めて抜き取れば、携帯は完全に狭い穴に収まり、指にはしっかりと挿入した証拠だと言わんばかりに心音の愛液が大量に付着している。もちろん、携帯は滑りの良くなったワレ目からその姿を覗かせることもなく、あるべき女性器の形は維持されていた。
『ちゃんと、録画状態にして私のアソコの奥まで挿入したから、心配しないでも巨乳タレントたちと同じように名器を模った襞の一枚一枚まで映っているはずよ?』
閉じたワレ目を指でビラビラと何度弾いてみせる。だが、覗くのは桃色の膣襞だけで祥太の携帯の存在は見えない。
『そうそう、祥ちゃんに咥えてもらってるこの極太双頭バイブだけど、ソレを見て何か気付くことない?』
『ぐむむっ』
気付いた所で、口を塞がれていては何も話すことができない。
『じゃあ、コレを見たら気付けると思うんだけど』
自分のワレ目を弄りながら美巨乳も誘うように揺らしていた心音は、後ろの穴に指を掛けて無理矢理にその狭い穴を広げる。すると、桃色の腸壁が覗くその奥から白い角張った異物がニュルッと現れ、腸液で滑りの良くなっているソレは手を触れずとも自然に落ちた。


18PON :2019/05/06(月) 23:46:47 ID:rbcjNPM.
スイッチの付いている白い箱を拾った心音は、唇をペロリと舐めて微笑む。
『ククッ・・・アソコには極太バイブ、お尻の穴にはリモコンを挿入して、ハイレグ競泳水着とかで喰い込ませて擦れ続けさせているんだから、グチュグチュに濡れるのも無理ないと思うよね?』
双頭バイブほど大きくはないが、ハイレグ競泳水着を着ている時からずっと平然と咥え、肛門を閉じたままでいたとは想像できないサイズである。
『むごぉ・・・』
『そう?根本美薙が、祥ちゃんに手渡したリモコンだって気付いてくれて嬉しいよ♪』
祥太が遭遇した駐車場での出来事を詳細に語る心音を見て、いよいよ偽者の心音の正体が読めてくる。だが、そもそも自分が目を付けられた理由も、声も姿も自在に操ってしまう相手の変幻ぶりも、その何もかもが全くもって不明だ。
『それじゃあ、いま祥ちゃんの口にある心音が咥えていた極太双頭バイブも、根本美薙を追跡する間に出会ったバスガイド姿の女子アナ滝部菜月や、制服姿のHカップグラドルの保科柚紀、Fカップアイドルの浅川里奈、Dカップタレントの野島瑠璃子、タイトミニスーツの女子アナ宇崎美里、Fカップ女優の印南夏帆、Bカップ女優の武田瀬奈に・・・あと誰か残ってたかな?』
祥太の前に現れた有名芸能人の名前をつらつらと挙げながら、心音はリモコンの粘液を手で拭っている。
『・・・まぁ、いいや、それだけ服装もスタイルも顔も違う美女たちが、重ね着した肌色ストッキングの美脚とハイレグ水着の奥で、同じタイプの極太バイブを挿入したまま平然と祥ちゃんの前を素通りしたことも知ってたかな?何でも、祥ちゃんみたいな変態さんに襲われて強姦されないようにって、一部の巨乳美人タレントや女優さんたちは、予め先客を挿入しておくんだって♪これほどの極太バイブを咥えておけば、例え強引にズップリ挿入してきても、逆に痛い目に遭うからね』
予め先客を挿入して・・・と言われて、ハイレグとストッキングを喰い込ませていた根本美薙の秘部に挿入できず、痛い思いをしたことが思い出される。その時の先客とは、今こうして自分の口に咥えさせられた極太サイズの異物だというのだ。
『それで、私も彼女たちを真似て、祥ちゃんのために咥えていたの♪もしかしたら、これから帰ってくる水橋心音も同じ極太バイブを咥えて帰ってくるかもしれないよ?膣襞に擦れる快感のせいで、歩くのに時間掛かって到着が深夜になるかもしれないけど☆クククッ』
ニヤニヤと心音の顔で笑う謎の相手なのだが、その表情はバイブを咥えさせられて苦しんでいる間に、さらに充満し始めた湯気で見えづらくなっていた。
『しかも、リモコンで動かしていたら夜明けになっても着かないかもね』
心音の顔も、見せ付けるように開いた両脚の中心に刻み込まれる携帯を挿入した秘部も曇って見えなくなる中、押さえられた双頭バイブが震える。肛門から抜き取ったリモコンで操作したせいだ。
『ん、ごっがぁぁっ!』
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2 雑談スレッド (Res:358)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1竹島★ :2009/04/29(水) 20:41:37 ID:???
このスレッドは雑談場所です。
変装関連以外のことも含め、お気軽にご歓談ください。

352KWA :2019/03/30(土) 20:21:08 ID:Vu0BmP0o
はじめまして。怪盗さんたちの素晴らしい活躍いつも楽しませてもらっています。
早速ですが皮モノ変装を描いた作品を紹介。

https://ncode.syosetu.com/n1212fh/

全年齢作品なのですが非エロならではの萌えポイントが多数あり、大変ムラムラさせていただきましたw


353KWA :2019/03/30(土) 20:36:08 ID:Vu0BmP0o
↑失礼しました。「小説家になろう」では全年齢ではなくR15扱いでした


354PON :2019/04/04(木) 22:52:35 ID:sGxnARPo
〉KWAさま

皮モノ変装小説情報、ありがとうございます。
様々な女子に変装してのマスクオフ描写がありながら、ほのぼの感もあって面白いですね。
PONも、ムラムラときてしまいました。
続きがとても楽しみです。現時点では、明日の更新予定のようで・・・グフフフ・・・


355竹島 左記 :2019/04/25(木) 20:36:37 ID:xhR0zv0.
間もなく平成も終わろうかという本日、怪盗66号ファンサイト掲示板『TEAM66板』は10周年を迎えました。
加えて、後少しで30万Hitとなります。

これもひとえに、PONさんを始めとした書き込みをしてくださる皆様、閲覧をしてくださる皆様のおかげです。
今後も変わらぬご愛顧を、よろしくお願いいたします。


356PON :2019/04/25(木) 23:59:58 ID:UjKNdnRI
本日、10周年を迎えたんですか!?
そして、30万ヒット目前ですか・・・

この驚きぶりが、どれだけ竹島さまにおんぶにだっこ状態なのかを物語っておりますね(+o+)

竹島さまからこちらを間借りさせて頂いてからというもの、いつ『閉鎖します』とのお話があるか?と不安になったものでした。
何しろニッチな、PON独特の世界観は受け入れてくださる方などいらっしゃらないのでは?と、思っていたので・・・
それが、気が付けば10年とは・・・
ここまでご支援くださり、感謝頻りです。本当にありがとうございます。
そして、PONのモノ好きな趣味にお付き合いくださる皆様にも、感謝申しあげます。ありがとうございます。

感謝のしるしは、私の駄作でお返しするしかできませんので、まずは平成が終わる前にもう一度くらいは投稿したいと思っております。


357<削除> :<削除>
<削除>


358PON :2019/04/30(火) 00:15:12 ID:MZPGnEP6
10周年をお祝いする投稿&平成最後の投稿、完了しました。

皆様、令和でもよろしくお願いいたします。


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3 変装目撃証言スレ (Res:28)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1竹島★ :2009/04/29(水) 20:43:20 ID:???
変装に関することなら、何でも書き込んでください。
俗に言う、「TS」に属すると思われるものでも、書き込み可です。

22si :2019/01/21(月) 17:40:18 ID:hHGSESlg
ttps://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72773111
映像作品ではないのですがピクシブで良い作品がありましたので
原作の方も同じシチュエーションがありましたね


23PON :2019/02/01(金) 23:47:46 ID:Y4fk2gfg
皆様。毎度毎度、貴重な情報をくださりありがとうございます。

感謝の言葉がすっかり遅くなり、申し訳ございませんでした。

今後も、皮モノ情報を頂けましたらこれ幸いにございます。


24変装好き :2019/04/02(火) 23:18:14 ID:hHGSESlg
今度全国で公開されるコナン新作映画ですがその中でレイチェルという女性秘書にセキュリティをかいくぐる為にキッドが化けます


25PON :2019/04/04(木) 22:59:02 ID:sGxnARPo
〉変装好き さま

変装ネタ、ありがとうございます。
怪盗キッドの登場回はいつも期待しているので、今度の映画はどうだろうかとワクワクしておりました。
情報がお早いですね(^ω^)
サイトにて、レイチェルというキャラクターを確認しました。
どんなシーンで、どんなふうに変装してくれるのか楽しみです。
マスクオン、マスクオフ描写まであるのかな・・・


26変装好き :2019/04/09(火) 10:31:41 ID:hHGSESlg
もう確認済みかもですが短いですが今週のアニメどろろで該当がありました
元男の妖怪が、男の妻に化けたり、どろろの母親の姿に化けてたぶらかしてたりしてました。


27変装好き :2019/04/12(金) 11:53:09 ID:hHGSESlg
連投で申し訳ないですがコナン映画試写会以降2回目見てきまして、一瞬だけ蘭姉ちゃんにも変装してました。


28PON :2019/04/13(土) 22:01:08 ID:rvrwfNoE
>変装好きさま

情報ありがとうございます。
コナン映画、二人の女性に変装ですか。これは、DVD化が待ち遠しいです!


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4 怪盗66号活動報告書 および被害レポート (Res:16)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1竹島★ :2009/04/29(水) 20:42:13 ID:???
怪盗66号とその仲間・ライバル達の活躍を記すためのスレッドです。
なお、怪盗66号の被害者の方の報告も歓迎いたします。
ですが……あなたは本当に被害者ご本人でしょうか?

9PON :2018/10/09(火) 23:03:01 ID:dnqkjtDE
看護師(後編)

『お目覚めですか?目野祥子さん?』
ベッドに寝かされていた祥子が、うっすらと瞼を開く。
『あれ・・・っ』
『突然眠っちゃったから、私が代わりをしてあげましたよ♪』
声のする方を向くと、ナース服を脱いでノーブラの乳房を揺らす女性の姿があった。
『代わりって、何を・・・』
ストッキングとハイレグインナーまで全てを脱ぎ下ろし、全裸になった女性が顔を上げる。
『目野祥子さんの代わり、に決まってますよ♪上から83-55-82のCカップを持った看護師の私が、目野祥子以外の誰に見える?』
患者に向き合うかのように、優しくニコッと微笑む裸の女性は、確かに自分以外の誰にも見えなかった。呆気に取られている所へ、祥子は自分の胸を掴んで引き裂く。その衝撃に、思わず声を上げそうになった。
『ククッ、ここは病院ですから大声出さないでくださいね♪』
ブルン!と、勢いよく弾かれるように現れた美巨乳の乳首を摘んだ祥子は液体を浴びせてきた。すると、忽ち脱力して話すこともできなくなる。
『また、遥ちゃんからお薬浴びちゃったね?』
訳の分からないことを囁く祥子は、無毛のワレ目から極太サイズの容器をズルリと抜き取った。そして、目を丸くする本人をよそに、背中から祥子の身体を脱いで制服姿の女子高生へと脱皮を遂げる。
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10PON :2018/10/09(火) 23:12:24 ID:dnqkjtDE
グラビア撮影

『はい、次は軽く抱きつく感じで』
カメラマンの指示に従い、同じグループに所属するアイドルの春日井友香と森山茜が向かい合うと、互の腰に手を回して身体を寄せ合った。
『えっと、こんな感じかな?』
『もうちょっと近づいても良いんじゃない?』
茜は友香の腰を引いて、身体も顔も接近させた。微妙に表情や腕の位置を変えては互いの胸も掠める程度に触れ合う。
『うん、そうだね♪』
友香も茜の言葉に応じて、脚を友香の脚の間に軽く挟んで太腿を擦り合わせた。
『その笑顔良いですね~。それくらいの距離感でお願いします』
ロングスカートの下に穿いたスキニーベージュが擦れるのを感じ、友香は俯きながらニヤリと笑う。
『では、次はもっと抱き付いてみましょうか』
『キャーッ、いくらなんでも密着しすぎ!』
『だって、カメラマンさんがそう言うから~』
友香は、茜の身体をギュッと抱き締める。掠る程度だった胸を互いに押し潰し合い、友香の股間まで太腿に押し当てられた。
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11PON :2018/11/12(月) 01:25:43 ID:vlFGWNQA
売り子(前編)

色とりどりのコスチュームを着た女性たちが、スタンドを歩き回って接客を行っている。彼女らは、全てドーム球場で働くアルコール飲料の売り子だ。
『休憩入りま~す』
バックヤードに引き揚げて来た美少女が、背負っていたタンクを置く。名札には“美南”と書いてあった。
『うん??』
すると、売り子しか来ないはずのフロアに、ボールガールの白いウェアを着た可愛らしい女性がやって来た。不思議に思って後ろをついていくと、更衣室の奥にある部屋へ入って行った。その扉はうっすらと開いている。
『ふぅ・・・ボールガールの仕事、なかなか面白かったよ♪ただ、座っていることが多いから、暇つぶしできる道具がないと楽しめないけど、私は83センチのEカップ巨乳とかカズノコ天井のアソコとか良い武器を持ってたし、暇を弄ぶ余裕も無かったね』
そう言いながら、ボールガールはシャツのファスナーを下げてノーブラの露わにし、ハーフパンツも脱ぎ下ろす。呟く彼女の視線の先には女性がおり、眠っているその顔も服を押し上げる胸の大きさも、くびれを持つスタイルも、何もかもが瓜二つであった。
『そうそう、アンタのお陰で次の楽しみも見付けたぜ。お礼に、このボールでも持って帰ってくれよ。選手の手垢や土が付いていれば、少しは価値がつくんじゃないか?』
前傾になって胸の谷間を強調しながら、彼女は股間に激しく喰い込む白いインナーと、ピュアベージュのストッキングを見せ付けるように下ろす。
『え・・・っ』
息を飲んで覗き見る美南をよそに、ボールガールは恥じらいもなくその裸体を堂々と晒した。そして、無毛の秘部をビラビラと弾いてみたかと思うと、今度は自分の首元を掴んでその顔を捲り始める。その顔の下からニヤリと口元を吊り上げる顔が現れると同時にボトッボトッと落ちる音がしたが、それは指で弾いていたワレ目から粘液塗れの硬球が吐き出される音だった。
『ど、どういう・・・』
奇妙な光景に視線を逸らしてしまった美南だが、もう一度確かめようと中を覗う。しかし、そこには眠らされたボールガールしかいなかった。彼女の側には、濡れたボールと肌色のひしゃげた何かが置かれている。
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12PON :2018/11/12(月) 23:35:14 ID:swUojatQ
売り子(後編)

『ふぅ・・・ノノカさんのおっぱいに私の巨乳を押し込めるのはキツかったよ。顔も蒸れて髪が纏わりつくったらないし・・・』
顔に掛かる髪を払いながら、目、鼻、頬、口を摘む。その度に、尋常では無いほど顔パーツが伸ばされ、その顔の内側に隠れた顔が覗いた。大きく開かれた口の下でニヤりと笑うその顔も、女性と判るくらいの艶めかしさがあった。
『ねっ?上から83-53-81のFカップ巨乳を持ってる18歳の谷口美南に、しっかり変装できちゃってるでしょ?処女膜の残ったアソコも、その奥に広がるピンクの襞一枚一枚も、頭から爪先まで全て美南と同じだよ♪』
一体、どういう仕組みかと美南は自分の目を疑っている。そんな彼女の関心が、完璧なディテールを誇る乳房よりも股間の奇妙な膨らみに注がれていると気付くと、プリーツショートとストッキングを脱いで、ハイレグインナーを喰い込ませながらも中心だけは奇妙なモノを咥えている股間を晒した。
『でも、処女膜なんて私には必要ないモノだから極太バイブもこんなふうに、な。ククククク・・・』
リモコンのスイッチを押せば、秘部を貫くそこから振動音が漏れ聞こえる。それでも、自分と瓜二つの相手は唖然とする美南を悠然と眺めながらスキニーベージュを脱いで、ワレ目に隙間なく極太バイブを咥えた光景を見せ付けてくる。ズップリと挿入された透明色な異物は、不規則な動きで暗桃色の膣奥を掻き回す様まで映し出していた。
『まっ、こういうわけだ。谷口美南は何の心配もしないで休んでいられるって理由、理解できただろ?Fカップ巨乳を備えた外見はおろか、外から見えないアソコの奥までも完璧に変装する怪盗様だ。バイト仲間の誰一人見破れないさ』
ファスナーから零れる巨乳に手を当てると、乳首から勢い良く液体が迸る。裸の宮田ノノカが眠らせてきたあの瞬間が、美南の脳裏にプレイバックした。
『Fカップ巨乳をチラつかせたら、売上も上がるだろうな。ニプレスと付け乳首を貼れば、完全なノーブラだと騙されるだろ。ククククク・・・』
ロゴ入りウェアのファスナーを引き上げ、ハイレグインナーと肌色ストッキングなどの重ね穿きを次々に喰い込ませたその上にプリーツミニのパンツを重ねる。股間にめり込むほどグイグイとパンツを喰い込ませれば、極太バイブの先端までもが埋もれた。
『さーて、行ってくるか。売上金、アンタの倍は稼いで来てやるから楽しみにしてな』

観客スタンドに戻ってからというもの、美南は順調に売り上げを伸ばしていた。それは、そのルックスはもちろん、胸の谷間やストッキングで彩った太腿の艶めかしさが眺められる体勢を取って、素知らぬ仕草で男性客の視線を集めた賜物でもある。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


14PON :2019/02/17(日) 23:56:16 ID:wAWTVV4M
ラウンドガール

『おっ、お目覚めかい?』
格闘技会場で、華やかさを演出するラウンドガールのルリが、両手両脚、口を縛られたままソファーに座っていた。
『いくら喚いても無駄に疲れるだけだぞ?ルリちゃんよ』
そう話すのは、サインを求めてきた男だった。その男の傍らには、真っ赤なメタリックホットパンツとトップスが置いてある。まさに、彼女が着ているコスチュームと同じ物だ。
『コスチューム泥棒か、ストーカーとでも思ってるだろうな』
ダボついたスウェットを着ている男は、ルリの内心を読み取ったように独り言を呟く。すると、ジリジリと歩み寄りながら、スウェットのファスナーを下ろし始めた。中には何も着ておらず、細い腰に穿いていたパンツの紐も解けば、何の引っ掛かりもなく脚元まで脱げてしまった。下半身にも纏っている着衣は何も無い。それだけならばまだしも、着衣の中から現れたのは巨乳と称えるに相応しい双丘と女性の秘部を刻み込んだ股間であり、乳房は歩を進める度に小刻みに弾んだ。
『あいにく、そんな生易しい相手じゃないかもな。他のラウンドガール仲間と同じように、無数の顔を持つ怪盗に、全てを盗まれちゃったんだから♪』
男の顔にあまりにもミスマッチな若々しい女性の身体・・・あまりの衝撃に息を飲んで固まるルリだったが、男の声が女性の声に変わったのを耳にし、視線を上に向ける。すると、男は首元に手を当てて顔をメリメリと捲り上げていた。男の顔がマスクと判った瞬間、ロングカールの茶髪を靡かせる美女が現れる。
『ふぅ・・・ルリの美貌を男のマスクで塞ぐなんてね。おかげで、すっかり蒸れちゃったよ。自慢のDカップスレンダーくびれボディまで、ダサい服で隠されちゃうし』
髪をワシャワシャと掻き上げながら、スレンダーな身体を摩り回すルリは、縛られたルリと全くの瓜二つだった。唯一の違いは、コスチュームを着ているかどうかだ。
『あなたは、ゆっくりここで休んでいてね?ルリの替わりは、無数の顔を持つ怪盗が果たしてきてあげる♪84-52-82のDカップボディに乳首と乳輪の色、アソコのビラビラの形や色まで完璧に変装出来てるでしょ?』
ローテーブルに座って脚を組んだルリは、その長い脚を開いてワレ目をパックリと開いてみせる。裂けるかと思えるほど、紅色をした膣奥までグイッと開いたが、その形状はまさに女性器そのものが模られていた。
『でも、ただ替わりを務めるだけだと面白くないから、気付く人には気付けるかもしれない演出をしようと思うの』
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15せろり :2019/03/08(金) 23:17:28 ID:EgzhBWs6
早朝 (1)

「ふわぁ・・・」
カーテンの隙間から差し込む朝日の影響か自然と目を覚ました星野千鶴はベットから出ると欠伸を漏らしながら部屋の中を歩き浴室へと入っていった.
浴室の中で気持ちよさそうにシャワーを浴びる千鶴.お湯に濡れた髪は身体にピッタリと付き,身体の上を流れるお湯は千鶴の88センチのGカップ巨乳の谷間を通り腹部を流れ彼女身体から出た寝汗を流していく.
「はぁ・・・気持ちいいわ・・・」
浴室に備えてある鏡に映る自分の姿を見た千鶴は臍の下辺りを手で触る.
自分の体形でも気にしているのかグッグッと手で押したりする千鶴はなぜか笑みを浮かべ石鹸を取り出すと全身を洗い始める.
「はぁー気持ちよかった.べとべとしてたしこれから着替えるっていうのに汚れてたら意味ないしね」
浴室から出て部屋へと戻った千鶴はなぜか裸のままだ.歩くたびに彼女の胸が揺れ露わになっているワレ目は足の動きに合わせて形を変えている.
「んっ・・・さーて,何から着ようかなー」
床に落ちている物───脱ぎ捨てられているスキンスーツを手に取ると物色し始める.
星野千鶴──怪盗レオンは胸を持ち上げ,ゆすり弄ると千鶴の胸の感触を味わう.
「ククッ,怪盗さんったら昨日散々私や亜衣達にヌイてもらったのにもう回復しちゃったの?私の身体の奥で大きくなってるのを感じるよ」
千鶴のワレ目に手を入れたレオンはずるりと目的の物──怪盗の本体を取り出す.
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16せろり :2019/03/18(月) 23:27:41 ID:???
朝(2)

「ククク・・・」
ずるりと最後の砦であったスキンスーツを脱ぎ,怪盗レオンのモノをワレ目から抜き取る感触を味わいつつも千鶴の部屋で正体不明の怪盗レオンは先ほどまで着ていたすべての変装を脱ぎ去り正体を現していた.

床に女性の皮や着衣が何着も置かれ,どの皮も怪盗の好みにあう美女・美少女である事は明らかである.部屋の主である星野千鶴の皮はすでに抜け殻の山に埋もれている.
「深浦美里,中川菜穂の俺様お気に入りは当然として,どの女の身体を着るか悩むが・・・」
レオンは部屋に隠してあった小さなケースの中から小さく折りたたんでいるスキンスーツを広げると,胸の谷間にできた裂け目から自身の正体を中に収めていく.
「何度味わっても俺様の身体を女の身体が覆っていくのはたまらねぇな・・・」
既に自分の物になった声で笑い,男の平らな胸とGカップ巨乳との間に薬品を仕込んでいく.
「クスッ・・・なんだか胸がくすぐったいわね.怪盗レオンさんったら私達の姿だけじゃなくおっぱいの中まで利用するなんて・・・しかも私のアソコからは男のモノを生やして」
ワレ目から生え出るモノを指で弾いた彼女はすりすりと指先でモノの裏筋を撫で上げる.
しかし先ほど吐き出したばかりなのかこれ以上大きくなる様子はない.
「ふぅん・・・イキ疲れたのかな?大好きな美女達のアソコに咥えられていけば元気になるでしょ?深浦美里,中川菜穂の皮なんて一着や二着程度じゃ満足できないしな・・・ククク」

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5 美沙のもとへ (Res:98)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1PON :2018/05/22(火) 20:57:31 ID:Ubu.dIVc
『うーん・・・』
美里は、駅の周辺をあてどもなく歩いていた。
『人目に付き易い場所とは言っても、どこへ行ったら良いのかしら・・・』
達也の指示に従ったまでは良かったが、その後のことは考えてはいなかった。姿を変えられてしまった達也のことを案じて、それどころではなかったのだ。
そんな折、達也からメッセージが届く。
『自分が大変な目に遭っているのに、私のことまで・・・』
メールには、“冷えないように、どこか座れるような店に入っていて”とあった。ただただ、申し訳ないと思いながらも、これ以上を心配掛けるわけにもいかず辺りを見回す。
『狙われないようにするなら、出入りの多いファーストフード辺りが良さそうね』
駅に向かうスーツ姿の若い女性、駅方向から歩いてくる制服姿の学生や私服の女性と、怪盗が好みそうな女性が多く歩いているが、彼女らをいちいち気にしていたらキリがない。むしろ、これだけ賑やかな場所ならば迂闊に奇襲を仕掛けられることもないだろうと前向きに受け止めることにした。
『ククッ、み~つけた♪』
駅の方向からこちらへ向かってくる一人の女子高生は、その童顔に不似合いな笑みをニヤリと浮かべた。
『いつの間にか追い抜いてたとはね。これなら、受信機なんて用意するまでも無かったな。くぅ・・・っ、美里さんに近付いてるせいで、段々と振動が大きくなってきちゃぅ・・・こんな所でイッて潮でも吹こうものなら、一気に目立っちゃうよ』
カーディガンとシャツ、ブレザーを押し上げる胸の膨らみに手を触れれば、乳首の突起は細かく震え、短いスカートの皺を直すフリでハニーベージュの光沢のシームに指を突き立てると、ワレ目を押し開いて震える異物が僅かだけ押し込められた。
『こんにちは、深浦美里さん。怪盗レオンさんが変装した私は、大和くんのお兄ちゃんと付き合ってる、セレスト学園の岡崎恵梨って言います♪怪しまれないようにセレストと違う制服を着てるし、アソコとDカップオッパイの中に妙な機械を仕込むような変態さんでもないので、勘違いしないでくださいね?あぁっ、ぁぁ・・・んんっ!』
カーディガンの袖を甘噛みして、快感に耐えている様子を滲ませるが、その足取りはしっかりしたものだ。そして、美里との距離が縮まり、ワレ目を押し開く異物と胸の内側で震える異物の振動がMAXになった瞬間、恵梨はカーディガンを口元に当てたまま恵梨の全てを模ったマスクをグイッと引き伸ばす。喘ぐ表情どころか、造形すら失った偽物の顔の中で怪盗は恵梨のものともつかない女性の声を漏らした。
『ククッ、ククククク・・・』
マスクの内側から漏れてくるあの耳障りな笑いが聞こえた気がして、美里はハッとなって周囲を窺うが、その声の主が追い抜いた人なのか、すれ違った人なのかを判別するのは困難だった。ただ、どうやらターゲットは達也から自分へとシフトしたようだと、全員にメールを一斉送信した。

92PON :2019/03/07(木) 22:43:18 ID:IkJlHYC.
『もう一つは、推測も込みでのことなんだけど・・・』
そう切り出した美沙のことを、全員が固唾を飲んで見つめる。
『どうやら、怪盗66号には仲間が居るようなの』
『『えっ・・・?』』
菜穂と大和は、再び互いの顔を見合わせる。他の面々も、狐につままれたように言葉を失っていた。
『な、仲間・・・そうなんですか?春佳センパイ。そんなこと、一言も口にしてなかったじゃないですか!』
『別に、隠そうなんて意図は無かったのよ?ただ、確証が無かったから、まずは今村警部にそういう情報が入っていないかを確認してみようと思って・・・でも、こんなよそよそしいことしないで最初に菜穂ちゃんたちには言っておくべきだったと思ってる。ごめん』
春佳は、菜穂の心情をいち早く察して、詫びの言葉を告げる。
『ちょうど、私たちの方でも怪盗66号の足取りで妙な動きを察知していてね。そこへ、平井さんからの情報が舞い込んで来たことで、これは仲間を作った可能性がありそうだって見解に至ったのよ』
雰囲気が重くなった中で、美沙が続けて説明をするのだが、目を伏せている菜穂はどうも不服そうだ。それを気遣って、大和が尋ねる。
『あの・・・春佳先輩が疑念を抱いたのって、具体的にいつからですか?』
『つい、この前だよ。菜穂ちゃんたちが、達也さんの家に招かれた時に私も一緒についていったでしょ?』
『え?それって、僕たちが色々と勘ぐった結果、美里さんが取り乱した・・・』
『か、鹿島さん?唐突に何を仰っているんですか!?』
美里は、声を裏返しながら大和の言葉を制する。達也との関係を暴露されるかと思ったのだ。
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93PON :2019/03/07(木) 22:44:15 ID:IkJlHYC.
『それにしても、あんなに騒いだら録音の邪魔になるのに、よく佐伯先輩も我慢して・・・あれ?』
座っている麻衣を見れば、気の抜けた顔でぽかーんと天井を見上げている。隣でギャアギャアと吠え立てている菜穂にも全くの無反応だ。
『気絶・・・してるみたいね』
『文字通り、目が点になってるよ』
『あまりのビッグニュースに、昇天しちゃったんですね。きっと・・・』
口から魂が抜け掛けている、そんな絵面だ。
『あのさ・・・人選、間違えたんじゃない?』
『そうかもしれませんね・・・』
優子は、三たび頭を押さえる。
『今話したことは、セレスト学園新聞部で話題にして・・・佐伯さん?聞いてるの?』
『ふぁえっ?・・・大スプークのことですかぁ~?』
美沙に呼ばれて意識を取り戻した麻衣は、ガタッと立ち上がる。
『まだ、正気に戻っていないみたいですね・・・ふぅ』
呆れた様子でため息をついた菜穂が、麻衣の後ろに回る。そして、手刀を振りかざした。
『良い加減、いつもの佐伯センパイに戻ってくだ・・・さいっ!』
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94PON :2019/03/07(木) 22:44:53 ID:IkJlHYC.
『んっ・・・もう、どうしたら良いやら・・・』
『生理現象だからね、仕方ないわよ・・・』
ベッドに寝かされた達也は、美里のスキンスーツから身体を脱がしてもらっていた。目を瞑ったままとはいえ、発せられる声と胸が揺れる感覚、股間のモノに伝わる挿入感があるせいで違う女性の身体になっていることを思い知る。
『ただ、仕方のないこととはいえ、自分の裸を見せられるのは困るわね』
咲子も、目の遣り場に困っている。怪盗に自分のスタイルを完璧に盗まれたこともさることながら、秘部からニュルッと達也の肉棒が生え出ている姿には、何とも言えない気分になった。
『えっ、婦警さんになってるんですか?こうなることまで、怪盗の想定通りだったわけか・・・予知能力者でもあるのかな』
『河原くん、江口さんになっているのか!?絶対に目を開けてはならんぞ!』
『あ、当たり前じゃないですか!』
『岸野くん!あなたは静かにしていてくれる?』
カーテンで隔てられた中から咲子の声がステレオで聞こえ、岸野はビクッと驚く。
『どうやら、江口さんのスキンスーツにも接着液は塗られていないようですね・・・河原さん、どの辺りから塗られたか覚えていますか?』
紺のタイトスカートに白いシャツの上から白衣を羽織った鑑識の日比野瑞穂が、カッターで咲子の皮に切れ目を入れながら尋ねる。
『中川さんが始まりで、桐原さんのを着せられた所までは覚えてますが、途中で眠らされて、気付いた時には藤代さんになっていたので・・・』
『つまりは、河原さんを眠らせた後に、裏をかいてもう一度スキンスーツを着せ直した可能性もあるわけね。あっ・・・』
中からは、白いシャツの胸のボタンを外してオレンジのハイレグレオタードの胸元から零れ出されたたわわな胸の膨らみと、紺のスカートを捲った状態の下半身が現れる。捲ったスカートより下は、レオタードとナチュラルベージュを穿いてあるのだが、喰い込み激しいはずの股布は横にずらされて、穴の開いたナチュラルベージュから覗くワレ目から男根が生えていた。
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95PON :2019/03/07(木) 22:45:23 ID:IkJlHYC.
『とりあえず、ここに書いた部分を編集しておいて』
録音した内容を試聴した今村美沙は、メモ紙に削除する箇所を記して遠野彩花に渡す。
『お任せください♪』
明るく返事をする彩花を見て、美沙は羽月裕美の方をチラリと一瞥した。きっと、仲良しの春佳と会えたのが嬉しいのだろうと察した裕美は、申し訳なさそうに頭を垂れている。
『はい、終わりました♪』
『えっ、もう終わったの?』
慣れた手付きでノートパソコンを操作する彩花は、あっという間に編集を終えた。この手早さには、美沙も裕美も舌を巻いていた。
『はい。確認して頂いて良いですか?』
本当に出来ているのかと半信半疑ながら、イヤホンを耳に差して再生する。間違いなく、指示通りの編集がなされていた。
『えぇ・・・問題ないわ。意外な早業を持っているのね』
『そ、そんなこと無いです!今村警部に褒められるなんて、どうしたら良いか・・・』
喜色満面の彩花を見て、ヒヤヒヤしながら彼女の様子を気にしていた春佳と裕美も心なしか嬉しそうだ。
そこへ、扉をノックする乾いた音が響く。
『今村警部、江口と日比野です。入室してよろしいでしょうか』
外から聞こえるのは、江口咲子の声だ。それを聞いた美里も、浮かなかった表情を崩して扉を見遣る。
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96PON :2019/03/07(木) 22:45:59 ID:IkJlHYC.
『代表者の堀越さんですね。では、こちらの道路使用許可申請書と場所の見取り図を提出してください』
『ありがとうございます』
1階の受付では、紺色のベストと白いシャツ、紺色のタイトスカート、ナチュラルベージュの美脚姿の遠野彩花が来署者対応を行っていた。
『提出方法などは、ご存知ですか?』
『はい。前にも出したことありますし、今回は彼女たちにも説明する用があったので』
『そうでしたか。それならば、問題なさそうですね』
後ろに立つ女性二人と互いに一瞥しつつ、帰っていく三人の女性を見送った彩花に先輩婦警の関谷祐紀が話し掛けてくる。
『ねぇ、遠野さん。今の聞いてた?』
『それが、所々でノイズが入ってしまったので、全部は聞き取れなかったんですよね・・・』
彩花は、耳に差していた透明のコードをクイッと引っ張る。それに呼応して、シャツの胸の膨らみが小さく震えた。
『関谷さんはどうでしたか?』
『私も、ハッキリと聞こえなかったのよね』
机に手をついて前傾姿勢を取る祐紀も、耳に差したイヤホンコードを引っ張ってみせる。ボタンとボタンの隙間から覗くノーブラの乳房には、服の内側に伸びたコードがチラついて、肌色のそれが乳首の突起から痛々しく引き出される様があった。
『受信機の調整をしようにも、対応中だったので直しようがなくて・・・』
彩花は、ベストの中にスッと手を潜らせてシャツの上からノーブラの乳房の突起を摘んでグリグリとコードを弄る。二人の婦警が摩る自らの柔らかな乳房の奥には、乳首のコードと繋がる受信機の硬い感触があった。
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97PON :2019/03/07(木) 22:46:41 ID:IkJlHYC.
『99号さん、どこに行っちゃったんでしょうね?まさか、私たちを見付けられずに迷ってる・・・なんてことないですよね?』
ミニパトに乗り込もうとする婦警二人は、制服のスカートをたくし上げながらドカッとシートに座り込んだ。
『88号さんじゃあるまいし・・・もしそうだったらお説教ね』
胸が大きく弾む光景を卑しい眼差しで眺めつつ、ノーマルベージュに彩られた股を軽く開く二人は、衝撃で膨らみ出たワレ目の受信機をハイレグの上から押し戻す。
『えぇ~・・・俺・・・じゃなかった、私だってそれくらい出来ますよ!?』
『あのね・・・冗談に決まってるでしょ。だいたい、Dカップ美乳婦警の七沢由香里とFカップ巨乳女子高生の南野涼音のミスマッチに気付かないなんて、怪盗66号の仲間としては有り得ないんだから』
婦警の格好をした南野涼音が、年上の七沢由香里を冷めた口調で窘める。
『ククッ、それもそうですね』
『しっかりしてくれないと、イヤホンコードを首に巻きつけてお仕置きしちゃいますよ?』
助手席の涼音は、胸のボタンを外して赤いトップスに包まれた美巨乳を見せ付けると、そのままビキニをずらし上げて乳首からコードを伸ばしている乳房を露出させた。耳に掛かる髪をかき上げれば、左耳に差したコードは左胸の乳首に届き、右耳に差したコードは胸の横を通って股間の異物まで達していた。
『ふぅ・・・処女女子高生ともなれば、風が乳首をくすぐるだけですぐに敏感に反応しちゃうから。んっ・・・』
開けた車の窓からは穏やかな風が通り抜け、ノーブラの由香里の胸の突起もくすぐられるような感覚が伝わる。微かに快感を帯びた由香里の表情を見遣る涼音は、乳首のコードを引き摺りだして摘まみつつ、湿り気を帯び始めた股間を弄って異物をズリズリと出し入れしていた。
『リーダーってば、こんな所でオナニーですか?私まで興奮してきちゃうじゃないですかぁ・・・』
『あなたも、女子高生の涼音に負けじとDカップ美乳を好きなように弄ってみたら良いんじゃないですか?ふぅ・・・んっ、千の顔を持つとも言われる怪盗88号さんは、Dカップくらいの女子が好きだから、関谷祐紀とか七沢由香里の変装を好んで選んだんでしょ?ふぁぅ・・・っ』
悶えながら胸と股間を思うままに貪る涼音を見て、由香里もシャツに浮かび出る膨らみと小さな突起に自然と手を伸ばす。
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98PON :2019/03/07(木) 22:47:50 ID:IkJlHYC.
『なんだぁ~・・・マークしていたとは、さすがに抜け目がないですね』
『ククッ、それはもう♪こんなGカップ美人に出くわしたら、新人婦警の遠野彩花ちゃんも真面目に受付業務に就いていられなかったでしょうね。DとかEカップ好きの人には、興味も湧かなかったもしれないけど☆』
『誤解の無いように言っておきますが、別にこのサイズ以外でも興奮しますからね?』
由香里は、ワレ目に咥えた極太異物の奥で膨れ上がるモノを慰めるように胸と股間を摩る。
『でも、やっぱり勃起しちゃうのは楓子の巨乳よりもこれくらいのサイズなんですよね~?』
前傾になって垂れ下がる乳房のコードもそのままに、谷間の裂け目からプルンと若々しい乳房を零れさせる。楓子の乳首を貫いたコードは、新たに現れた乳房の突起まで繋がっていた。
『クスッ・・・ほらぁ、目の色が変わってるじゃないですか』
『ソレって、楓子と一緒に居た・・・?』
首のマスクエッジを掴んで捲り上げると、黒髪ショートボブの美女がニヤリと卑しい笑みを貼り付かせてみせる。
『“ソラ”こと、磯原礼美ですよ♪23歳美女の82センチEカップ巨乳も魅力的ですよね☆』
『な~んだ、ソラさんも怪盗99号さんの毒牙に掛かっちゃったんですか?』
助手席を見れば、セミロングの茶髪を靡かせてスキンスーツからヌーディーベージュの爪先を抜き取った美女が、ベアトップのハイレグタキシードスーツの喰い込みを直しながらニヤニヤと微笑んでいる。
『あれっ、森尾琉葉じゃないですか。私も、琉葉の変装をお披露目しようと思ってたのに、いつの間に・・・?』
ソラは、さらに首筋のマスクエッジを掴んでグイッと引き下げ、造形を歪ませた美貌を捲り上げる仕草を見せると、ニヤリと口角を吊り上げる琉葉の口元だけが覗く。
『実は、私が数日前に堀越楓子を見付けて、マジシャン仲間の美女たちをコレクションに加えてたんですよ。だから、受付に彼女が現れた時に思わずムラムラッと来ちゃって、私も・・・』
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6 【番外編】怪盗の年末 (Res:47)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1PON :2019/02/01(金) 23:12:16 ID:Y4fk2gfg


『そっか、もう今年もこんな時期になったか』
テラス席に座って携帯画面を眺めていると、興味をそそられる記事があった。
『さーて、今回はどんな選出になったのかな・・・と』
記事文を読み進める最中、強く吹いた風がストレートロングの黒髪を舞わせ、フレアミニのスカートまではためかせようとした。裾の上に手を当ててガードをするが、ナチュラルベージュのストッキングに包まれた太腿が椅子の下でチラチラと覗ける。それどころか、シームラインを浮かべるほどキツく穿いたオフホワイトのハイレグビキニまでチラついた。
『ったく、俺みたいにスケベな風だぜ・・・見せパン代わりの水着とストッキングを重ね穿きしてあるし、いくら吹き付けても構わないがな。ただ、大事な所だけは押さえておかないと、私が極太バイブをアソコに咥えて、お尻には極太催眠スプレーを咥えて平然とするような変態呼ばわりされちまうんだよな。クククッ』
性別の区別がつかないような口調で話すが、服を押し上げる胸の曲線にストッキングの映える美脚を誇るボディライン、呟く声色も女性そのものだ。
『それも、伊藤萌花なんてダンスユニットアイドルとあれば、一斉に変態アイドル呼ばわりだよ?こんなモノを咥え込んだまま激しいダンスをしながら、品定めしたヤツを眠らせて芸能人コレクションを増やそうって言うんだから。今だって・・・』
テーブルに置いた携帯画面を見ながら、腰を浮かせて座り直す仕草をすれば、椅子にゴツッと固いモノがぶつかった音がする。微かに座る位置を変えようとズリズリと動いてみると、ゴリッゴリッと擦れる音が聞こえた。
『んふぁ・・・っ、深い所まで届いてるぜ。相変わらず、良い感度と締め付けが備わってて何よりだ。すっかり、Eカップ美乳の乳首までピンピンになっちまったな』
Vネックのニットセーター越しに、さりげなく突起をコリコリと摘む。中に着けた生地の薄いビキニトップスには小さな膨らみがクッキリと浮かんで、咥え込んだ異物の滑りも良くなり始めるのだが、身体の反応とは裏腹に視線はニュース記事に向いていた。
『なるほど、この顔ぶれなら既製のコレクションもリニューアルできるな。あいにく、伊藤萌花のリニューアルは難しいが、上から83-58-80のスリーサイズにEカップ巨乳は変わりないようだし、焦ることもないだろ』
ディスプレイに次の画面を開けば、昨日アップされたばかりのインタビュー動画が流れる。そこには、ヘソ出しのダンス衣装を纏う本物の伊藤萌花がにこやかに対応する姿が映っていた。
『すっかり、21歳の女の色香を醸し出しちゃって。こんな美人でスタイル抜群だから、私に変装されちゃうんだからね。今日の約束だって、グループメンバーとのお出掛けなのに、見破られることなくまんまと・・・』
『萌花、なんか楽しそう。何見てるの?』
横から声が掛かると拍子に、画面を閉じる。服の上から添えていた股間の膨らみと、乳首の突起からも何食わぬ顔で手を離した。
『ちょっとね~・・・面白い動画があったんだ♪』
『動画?なになに~?』
すると、萌花はそれまでとは全く無関係な動物の動画を見せる。
そちらに注目する相手を横目に見ながら、萌花は再びスカートの上に手を添えて、ワレ目と尻の狭い穴からひり出てる異物を押し込める。そして、ズップリと膣奥まで極太バイブを突き上げたところで、スイッチを微動させるのだった。
『(ひとまず、今日の一人目のターゲットは、林田まひる・・・お前に決めてるからな。せいぜい、俺様とオフを楽しむと良いさ。俺様が、その可愛い童顔もBカップスレンダースタイルも手に入れた直後だけは、トイレにでも眠っていてもらうことになるがな)ククククク・・・』
まひるの耳には聞こえないほどの小さなバイブの振動を受け、萌花のハイレグビキニには極太スプレーの容器だけが粘液と共に浮かび出る。
そして、その膨らみをフレアミニスカートの中に隠したまま、席を立って移動を始めるのだった。

41PON :2019/02/01(金) 23:35:19 ID:Y4fk2gfg
41

胸元の開いたノースリーブドレスを纏う怪盗は、涼華を控え室に残して颯爽と表へ出た。
『クスッ、やっぱり人前を歩いて得られる快感ってあるよね。歩く度にバイブが角度を変えてズリュッ!って擦れるのは、室内では味わえないからね♪』
機嫌良さげに、軽い足取りで歩を進める涼華。ワレ目に挿入した極太バイブの蠢きによって、乳首は勃起し、秘部も濡れ滴っているが、身体全体が快感を帯びているとは誰も想像していない。
『涼華の美貌は当然だけど、このドレスのおかげでDカップ巨乳とかスキニーベージュ美脚にも視線を感じるね。こうしたら、もっとアピールできるし良い衣装チョイスしてるよ』
真っ赤な靴から脚を抜き取り、前屈みになって履き直すフリをすれば、自分の目線からも正面の目線からも、涼華のノーブラの乳房の谷間がハッキリと眺められる。
『でも、吉岡里緒とか横芝楓花ほど熱を帯びてないのは、未成年相手だから遠慮されてるのかな。中身は、全然未成年じゃないのに。性別だって全然・・・ね。ククク・・』
太腿から下がレースのため、太腿の奥で紺のハイレグビキニの喰い込む光景もチラチラと覗ける。スキニーベージュの上を滑ったビキニは既にヒップに埋もれているも、それに反応を示す者は居ない。
『こういう時に、スケベなスタッフが居れば良い遊び相手になるんだがな』
ヒップの喰い込みを直しながらステージ裏へとやって来る。他の司会者たちは、既に集まっていた。
『皆さん、よろしくお願いします』
『緊張してる?』
『当然ですよ~。本番になったら、気絶しちゃうかも』
手を柔らかな胸に当てて、息を整える仕草を見せる。胸元からは、力に押されて形を変えつつ谷間を作る光景が見えて、緊張とは正反対の表情が涼華の顔に貼り付く。
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42PON :2019/02/01(金) 23:35:55 ID:Y4fk2gfg
42

『ふぅ・・・お疲れ様です~』
本番同様、前後半の間に休憩を挟む所で出演者も散り散りになる。
『涼華ちゃん、初めてと思えないくらい落ち着いてるね』
『本当ですか?嬉しいです♪』
明るい表情で応える広瀬涼華も、関係者たちと言葉を交わしながらステージ裏へと回る。そして、気配を隠すように無人の衣裳室へ入った。
『ククッ、我ながら上出来だな。スイッチを入れた双頭バイブを咥えたまま、役目をこなしたんだからな・・・』
ドレスのスカートを捲ってみれば、ハイレグビキニにはワレ目を掻き回すほど動くバイブの膨らみがあり、その突端からは粘液が糸を引いて落ちようとしている。
『あまりに立ち位置を動かなきゃだから、アソコに擦れ過ぎて千切れるかと思ったよ。愛液がゴポゴポ溢れて千切れる心配が無くなったと思ったら、今度はビキニに膨らみが現れて滴り始めたし。ストッキングに付いてたら余計に危なかったかも』
さらに捲ってドレスを脱ぐと、突起に反応を示すDカップ巨乳が現れ、谷間に挟まっていたリモコンを抜き取る。
『休憩時間は30分しかないけど・・・30分もあれば、楽勝だな。やっと、大量生産した広瀬涼華の皮が着られるぜ。ついでに、他の女の皮も着込んでもう一度お色直しだな。ククッ・・・』
着衣の喰い込みから解放されたワレ目と肛門の異物は、手を触れずとも自然とその全容を現し始める。
『本人の前でバイブを抜き取る時こそ、至高の瞬間なんだがな。ここは、鏡に写る自分の姿で満足しておくか』
滑りの良くなりすぎたバイブを掴んで、粘り気のある卑猥な音を立てて引き抜く。それに呼応して、肛門のスプレーも抜け落ちた。
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43PON :2019/02/01(金) 23:36:29 ID:Y4fk2gfg
43

『全ての衣装チェンジとお色直し完了・・・と。こういうセクシードレスを着るだけで、涼華のDカップ巨乳はFカップほどの迫力になるってね』
ネイビーカラーのベアトップミニドレスでノーブラの美巨乳を覆えば、美しいデコルテもさることながら、下から横から寄せ上げられた胸がユサッと服に乗り掛かるようにボリュームアップされ、さらなる涼華の魅力が発揮させる。そして、太腿丈の裾から伸びるダルスキンのストッキング美脚もまた艶かしさがあった。
『当然、バイブリモコンの隠し場所は、ココに・・・こんな立派な谷間を利用しないなんて勿体無いよね♪今度はステージに立たないから、もっと強く・・・くふぅ、っ・・・そうそう、これくらい暴れてもらわないと・・・っ、涼華のカラダをもっと貪りたいんだから』
スイッチを操作してから、胸元を浮かせて立派な谷間に挟み込む。乳首の突起からも、早々に身体が快感を帯びていると判り、指でその突起を弾いては摘まんで快楽を煽った。
『こうして、軽くジャンプすれば・・・んっ、んっ、んんっ!オッパイがもっと零れちゃいそう♪アソコのバイブもズリズリ動いて、この上ない快感だね』
弾む衝撃でベアトップは下にズレて、眺められる面積の広がった乳房が大きくバウンドする。そして、ワレ目のバイブも同様に着地した衝撃で膣襞に擦れ、背を曲げて胸を挟みながら股間を押さえる苦悶の姿勢を取るのだが、その場で跳ねる動きを止めることはない。
『く・・・ふぁ・・・っ、超人気若手女優のこんな恥ずかしい姿、写真週刊誌に撮られないようにしてよ?まだまだ、芸能界で活躍したいんだから・・・ククッ、当然だ。俺様だって、このカラダの成長を見守りながら、涼華に変装する楽しみを失いたくないからな』
内股になった脚で座り込みそうになるのを、姿見に手を付いて踏ん張りながら、自分に向かって話し掛ける涼華。
『それくらいなら、いくらでもどうぞ♪むしろ、広瀬涼華のDカップ巨乳やアソコの感度を堪能してもらって、人知れず痴態を晒してくれるのを楽しみにしてるから☆カラダの成長もちゃんと見届けて、飽きるくらい私に変装してよね』
ニヤリと笑って、胸をグニュグニュと揉みしだきつつ、空いた手を使って股間に浮かび出た膨らみを繰り返し摩る。レモンイエローのハイレグビキニとダルスキンが擦れ合う感触に酔い痴れるうちに、ビキニを押し上げる異物の先端は消え、布地には濡れ染みと深い縦皺が残るのみとなった。

『これくらいハミ出していれば、さすがに未成年女優相手でも視線は集まる・・・か』
跳ねるような足取りで歩を進める涼華は、周囲の視線など気にもしない素振りで自分の胸が弾む様を眺めて満悦していた。
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44PON :2019/02/01(金) 23:37:07 ID:Y4fk2gfg
44

ステージでは、後半の部に向けてセットや音響照明の確認作業が進んでいる。涼華が小まめに移動する客席側でも、照明が明滅しているうちに、スタッフの誰もが涼華がどこに座っているか見失っていた。
『さて・・・と。そろそろ、お目覚め頂くとしようか』
レモンイエローのビキニを覗かせたまま腕組みをする涼華は、おもむろに携帯を取り出して数回コールを鳴らす。そして、相手が出るのを待たずに通話を切ると、横柄にダルスキンの光沢を帯びた脚を上げて、柔らかな胸を抱え上げるように腕組みをした。
『これだけ照明を暗くしてくれるなら、俺様のやりたい放題って訳だ。Fカップ巨乳程に寄せ上げた立派な美巨乳をポロリすることだってな。ククククク・・・』
ベアトップドレスをスルリと下げて、貼り物など一切ない乳房を露出させれば、胸はプルンと気持ち良さげに震えながらリモコンを離す。一方で、脚を上げてずり上がったドレスの裾は、バイブの膨らみを覗かせるハイレグビキニを露わにしていて、もはや腰に巻かれただけのドレスは着ている意味もないとばかりにスルスルと脱ぎ下ろす。
『上半身裸でDカップ巨乳を露出させて、ハイレグビキニにダルスキンを喰い込ませながらバイブを出し入れしている広瀬涼華が居るってこと、誰にも知られないのがちょっと残念かもね。くふぁ・・・っ、んんっ!んっ・・・もう、ずっと掻き回され続けてたから、すぐにでもイキそう・・・っ!』
楽しげに囁く涼華は、胸を愛撫しながら股間のモノを何度も出し入れして快感を貪る。だが、ジュプッジュプッとワレ目から鳴る卑猥な音も小さな喘ぎ声も、全て音楽が消していた。

『おっ、意外に早いお戻りだな。さしずめ、目が覚めたらリハが始まっている時間で、直穿きしたストッキングを脱ぐ暇もない程に急いでステージに戻った、ってトコロか。自分が重ね穿きを喰い込ませてるとも気付かないで、モジモジ股間を気にしてるのが可愛いね~』
涼華の慌てぶりを眺める怪盗は、下半身に喰い込む着衣を全て下ろし、裸のまま手に滴る粘液を舐め取っていた。
『おっと、そんな暢気なこと言っている場合じゃなかったな。ホールの中に広瀬涼華が二人も居るとバレたら、大騒ぎになっちまう』
上体を下げて身を屈めた怪盗は、背中の柔肌に出来た裂け目を開いて脱皮行為に及ぶ。
『一着脱皮するだけで混乱が避けられるなんて、つくづく便利なカラダしてるよね。しかも、現れるのは巨乳芸能人ばっかり・・・♪』
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45PON :2019/02/01(金) 23:37:41 ID:Y4fk2gfg
45

乳房を露わにしていた橋本範奈は、ベアトップのハイレグをクイッと引き上げた。ハーフカップなったワンピース水着は、範奈の巨乳ぶりを著しく強調させている。
『クスッ・・・オッパイは隠せたけど、そのぶん余計に喰い込んじゃいました♪この湿り気は、私の前に着ていた先輩女優さんたちの染みなんでしょうかね?』
股間の切れ込みに指を這わせて中に潜らせれば、シームの喰い込む奥から愛液が染みている感触があり、その窪みに細指を突き立てると、クチュッ・・・と粘り気のある音が微かに鳴った。

『あれっ、橋本範奈・・・さん?』
『はい?・・・あっ、お疲れ様です♪』
口ヒゲを生やした男性スタッフに呼ばれ、スッと立ち上がる範奈。そして、二の腕で胸を挟んでお辞儀をすると、ハイレグがキュッと股間に喰い込んだが、美貌に貼り付く明るい笑顔に少しの曇りも無い。
『橋本さんも、見学ですか?』
『えぇ!そうなんです。そろそろ、私もお呼ばれしたいなぁ~♪って思ってるので、こんなドレス風の衣装も込みで営業活動中なんですよ☆』
右腕で胸を抱えて寄せ上げ、左手でレーススカートの裾を摘まみ上げてシャイニーベージュで彩った太腿まで見せ付ける。まだまだあどけなさのある童顔ながら、これほどセクシーな体型を際立たせる格好には大人でも目を奪われてしまう。
『その服、女優さんたちに流行ってるのかな・・・』
階段スペースに何度も現れては胸や太腿をギリギリまで露出させていた吉岡里緒、客席で男の身体に触れつつ自らの乳房も触れさせてきた有村羽澄、そして目の前の橋本範奈と、3人ともが同じデザインの服を着て、美巨乳を強調させつつ脚線美も肌色ストッキングで彩っている。偶然にしては出来すぎているカブり具合に、さすがに何かを感じずにはいられない様子だ。
『ところで、私以外にもどなたか見学に来ているんですか?』
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46PON :2019/02/01(金) 23:38:20 ID:Y4fk2gfg
46

ステージの照明と反対に、客席の照明は落とされ、後半のリハーサルが始まる。
『これで、全部見付かったでしょうか?』
『後で、もう一度見直しておくから大丈夫で・・・』
そう言って、範奈が拾った物を受け取ったが、なんと一部のモバイルバッテリーやペンなどは範奈の胸の谷間に挟んだりベアトップの胸元に引っ掛けてあり、思わず言葉を失った。
『はいっ、どうぞ♪これも、歌合戦に呼んでもらえる為にって隠れFカップ巨乳の橋本範奈なりに考えた営業努力なので、お気にならさず☆でも、絶対に私のオッパイに触れないでくださいね?未成年のタレントにセクハラなんてしたら、後が大変ですよ~?クククッ・・』
小悪魔のような笑顔を見せる範奈は、両手を後ろに回して胸を張りながら詰め寄ってくるが、男性はドギマギして困っている。
『んもぉ・・・私なりの営業だって言ってるじゃないですか。もちろん、ハニートラップでも何でも無いですよ?リハが始まったし、早く持ち場に戻らないといけないんですよね?』
範奈の真意が全く読めないが、澄まし顔で覗き込むようにして尋ねるその表情は、次第に警戒心すら薄れさせる。そして、意を決したように谷間に挟まれた油性マジックに手を伸ばす。
『クスッ、緊張してます?』
先端を覗かせたマジックを摘まみ、ゆっくりと引き摺り出す。それだけで、形を微妙に変える範奈の乳房の迫力や柔らかさが実感できて、触れたと同じような錯覚を覚えた。
『あまり悠長にしている余裕ないのに。仕方ないですね』
範奈は自ら横を向いて脇を上げ、ベアトップに隠れていたビニールテープをスルリと抜き取る。水着が胸から浮いた瞬間、乳首の突起が見えそうになるが寸前の所で隠れていた。そして、今度は正面を向いて右胸のカップを浮かせ、乳首を巧みに隠しながら取り出した消しゴムとテープを渡す。それらには、範奈の巨乳に触れていたと分かる温もりが残っている。
『もう、隠れているモノはありませんよ。左胸のボールペンも、谷間に挟んだバッテリーも、取り易いようにはみ出ているんですから、これくらいはご自身でお願いしま~す♪』
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47PON :2019/02/01(金) 23:38:55 ID:Y4fk2gfg
47

『あっ、あっ・・・ん・・・っ。ふぅ・・・あ、またコブがぶつかって・・・』
やけに長いと思われていたバッテリーケーブルには、数本のケーブルとイヤホンコードが結ばれていた。最後までハイレグの奥に残っていたイヤホンが谷間から抜き取られるまでの間、唇を噛み締める範奈は何度も喘ぎを漏らし、腕で胸を挟みながら切なそうにビキニの上をスリスリと摩ってダルスキンと水着が擦れ合う音を立てていた。
『ふぅ・・・んんっ!・・・クスッ、これで私が集めたモノはお返ししましたよ?』
イヤホンが胸をくすぐるように谷間から抜き取られ、範奈はずり下がっていたベアトップを持ち上げて乳房を隠そうとするのだが、その仕草にあれほど悶えていた余韻は少しもない。
『どうしました?あっ、シャープペンがまだ残ってましたね♪』
何度も摩るうちに、複数の皺を浮かべるようになったハイレグビキニの上にシャイニーベージュを重ねる。そして、超ハイレグワンピースをシームラインが中心に来るように直し、切れ込みに引っ掛けていたペンを着衣の中を通すのだが、その膨らみと指の動きはわざと股間に擦り付けてワレ目に突き立てようとしているようだった。
『んっ・・・はい、お返しします♪』
喰い込みを直し、必然的にずり下がった胸元からはみ出ようとする乳房を念を押すように腕で挟みつつ両手で手渡しする。ここで漸く触れた範奈の手の温もりと、同じ温もりのペン、そして誘うように小刻みに震える乳房のボリューム感に、男性は蕩ける寸前だった。

『後で、匂いを嗅いだりするんじゃないか?スプレーのおかげで範奈のアソコも良い具合に濡れてたが、あいにく俺様が滴らせる愛液は無味無臭なんだよな』
席に座った範奈は、腕組みをして乳房を眺めつつシャイニーベージュの美脚を組んでナイロンの擦れる感触を堪能していた。
『86-59-85のFカップ巨乳タレントを間近で見られたヒゲマッチョは幸せ者だぜ。橋本範奈に変装した偽者だとも知らずに、範奈のカラダを舐めるように拝めた気分で居られるんだからな』
範奈は、ステージに向けてスルリと胸を露出させ、マスクエッジを掴んで顔を鼻の下まで捲り上げる。
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7 管理スレ (Res:49)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1竹島★ :2009/04/25(土) 20:37:19 ID:???
怪盗66号ファンサイト掲示板『TEAM66板』の管理を行うスレッドです。

掲示板に関する告知、削除依頼や要望希望の受付はこちらで行います。
お気軽に書き込みください。

43<削除> :<削除>
<削除>


44竹島★ :2013/03/08(金) 21:45:35 ID:???
管理スレの広告を削除し、規制ホストとNGワードを追加いたしました。


45竹島★ :2016/04/22(金) 20:51:51 ID:???
報告が遅れましたが、「顔合わせ」スレッドの広告を削除いたしました。


46名無しマスク :2018/12/10(月) 12:47:34 ID:SF.jj8hU
過去のスレッドに広告が撒かれてますねー。


47竹島★ :2018/12/10(月) 20:43:31 ID:???
>>46
報告ありがとうございます。
順次削除し、NGワード設定等を行います。


48竹島★ :2018/12/10(月) 20:55:00 ID:???
削除、規制リスト更新が完了いたしました。
書き込みが出来なくなったという方がおられましたら、掲示板の報告フォームより報告をお願いします。


49竹島 左記 :2019/04/29(月) 22:46:27 ID:???
雑談スレッドの広告を削除いたしました。


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8 華やぐ会場の裏では (Res:34)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1PON :2014/03/20(木) 11:59:46 ID:.pJe0kPw
『なんだ、暫く居ない間に随分と印象が変わったな』
『タレントさんを呼び入れていましたので』
『ステージに居た一人だけではなかったのか』
『えぇ、結構有名なタレントさんもいらっしゃいますね』
雛子は、溜まった鬱憤を晴らせたせいか、普段のように秘書然として話を交わしている。ついさっきまで、上司を上司と思っていないかのように不満を零していたのが、別人のようだ。
『彼女たちは、そんなに名の知れているのか』
『そうですね。左から二番目に立っているのがタレントの藤森なつめ、三番目がコスプレアイドルの西端桃香、五番目がグラビア系のYUINA、その隣りには歌手の堀川和葉、一番右端に女優の明科カナが来ていますが、これだけ集まると、はぁ・・・とても華やかですね』
声の弾み方からして、かなり感激しているようだ。有名人が何人も揃うのを見るのは初めての体験なのだろう。
『華やかというか・・・出来過ぎだな・・・』
『はい?何が、出来過ぎ・・・なのですか?』
『あぁ・・・いや、何でもない』
ステージには、達明でも知っている顔がある。雛子は知らないようだが、明科カナの隣りに立つ保科柚紀はグラビアアイドルであり、百面相は女子高生離れした自慢の巨乳をアピールしてきた。それから、堀川和葉といえば、ついさっき百面相が挙げてきた名前である。彼女の妹である、堀川梓沙に変装した百面相とセックスまでしてしまったのだから、その名前を簡単に忘れられるはずがない。そして、明科カナといえば、水着グラビアでたわわな乳房をアピールしていた頃から注目していた女優なのだ。
さらに出来過ぎと感じてしまうのは、彼女たちの格好だ。全員が、白に鳥の柄が入ったタンクトップ、オレンジのニットショート、肌色ストッキングにルーズソックスの重ね穿きの服装になっている。しかも、周りに立っているバンケットまでもが同じコスチュームに替えており、もはや出来過ぎ以外の何物でもない
『アイツのことだ、この中の誰かに・・・だろうな』
達明は、同一のコスチュームを着た女性の誰かに変装しているのだろうと目星をつけた。

27PON :2014/05/25(日) 14:36:17 ID:ppYhA7S6
『左から、専務がセックスをした生田杏奈、同じく中出しをされた堀川梓沙、バニークラブで接客をしてくれたかりんちゃん、あんなちゃん、司会をしていた狩野綾子アナ、ゲストで来ていた鴻野杏南、野島瑠璃子、西田舞佳となりますが・・・できれば、かりんちゃんとあんなちゃんは避けてもらいたいですね。私の愛液で既にヌレヌレになってますので。もちろん、これ以外にもレパートリーはありますよ』
何の支えも無い、触られるがままに形を変える乳房を弄るのは、本物にしか見えない双丘にもまだ隠してあるという暗示だ。そんな行為を見せながら、またも達明の隣りに座った。
『くふふっ、皮のソファーに雛子の愛液が付いてしまって、余計に冷たく感じますね。でも、アソコにバニーちゃんたちの皮を入れていたらご立派にそそり立った専務のソレを咥えられませんし、さっきより滑りも良くなっているので、漸く準備ができたといったところでしょうかね?あっ、でも私とセックスをされないのなら、準備を整えても無意味かしら♪』
『貴様、本気でそんなことを要求するのか・・・』
『ククッ・・・そう言いながら、しっかり品定めされているじゃありませんか。先程から、右側の方ばかり視線を泳がせてますよね?鴻野杏南のオッパイはチラ見せしましたし、野島瑠璃子ほどのDカップくらいで満足されない専務ならば・・・もう決まったようなものですね♪』
しげしげと眺めているつもりなど無かったが、このうちから選ぶとなったら、一番右にある女性の抜け殻であるのは図星だった。千面相なる変装名人が、これまでに西田舞佳と狩野綾子以外の女性に変装して見せていたことも要因にあった。
『クククッ、ちょうど良かったですよ。金森雛子に変装しているのが、一番右で皺くちゃな皮になっている私だったんでね♪』
雛子の口から、全く違う女性の声が零れる。
『では、せっかくですからご自身の手で脱がせてみてはいかがですか?雛子のオッパイに触れるのは抵抗があるのでしょうから、こちらからどうぞ♪』
背中を向け、髪で胸を隠すように前方に移動させた雛子の身体には、いつの間に作ったのか、鋭利な刃物で切ったかのような一筋の切れ目ができていた。首から腰まで達したその下には、収められた長い髪とグレーの衣服らしきものがあったが、裾丈は短く、ヘソ出し状態なのは間違いない。
その柔肌に僅かに触れると、雛子がピクンと身体を強張らせた。
『んっ・・・専務ってば、そのソフトタッチ加減がイヤらしいですわ♪でも、やっぱり若い女性に触れ慣れているせいか、躊躇無いんですね』
『脱がせろと言ったのは貴様だろうが』
挑発に怯むことなく、大きく背中を開いてやる。すると、みるみるうちに裂け目が広がっていき、自然と雛子の頭が脱げた。

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28PON :2014/05/25(日) 14:36:51 ID:ppYhA7S6
『このプルプル具合は、さすがのオッパイ星人さんも遭遇したことないんじゃないですか?見栄えとしては文句ないんだけど、さすがにIカップともなると重いなぁ〜♪』
裾を胸上まで捲った舞佳は、首に掛かったトップスの紐をクイックイッと持ち上げた。そうするだけで、布地から零れそうな胸が持ち上げられ、喰い込んだビキニからはみ出てしまう。
『これ以上持ち上げたら、下乳から零れ出ちゃいそうね』
ビキニを揺すればそれに応えるように、見るからに柔らかそうな乳房が弾む。
『こんなに柔らかくて大きいと、思わず触ってみたくなるでしょ?』
ペロッと舌を出してニコリと微笑む。そして、さらに挑発しようというのか、自分の物になった舞佳の柔乳をビキニの上から、さらにはその中に潜り込ませて思うままに弄った。終いには、首の結び目を解いてトップスを脱いでしまったものだから、脇下と胸元から、自在に形を変える胸の様子に目を奪われる始末となる。
『くふぁ、ぅ・・・ヤバッ、あまりにテクニシャンな触り方だから感じてきちゃった♪さーて、と・・・』
快感を貪りながら揉みしだいたかと思うと、余韻に浸ることもなく、捲った裾を直す。そこで、達明の手を取ってデニムパンツを触らせた。ファスナーから下へと辿り、今触れているのは、舞佳の股間の部分だ。
『ねぇ・・・このデニム、ココだけすっごく硬いでしょ?ビキニとかストッキングを穿いていても、アソコへの突き上げがキツくって♪』
爪を立てても、舞佳の局部に触れている感覚は無く、指を押し込めて漸く秘所の温もりが感じられる程度だった。
『だから、バイブとか妙なモノを咥えて人前に立っても、全く気付かれない便利なパンツなんだよね』
そう言って手を解放させると、わざわざ達明の正面に立ってデニムを脱ぎだした。激しい突き上げのせいで、ハイレグビキニがストッキングもろともワレ目に喰い込んでいたのが、股間に浮かぶ皺からもハッキリと見て取れる。それと共に、緩いタンクトップの中で重力に従って谷間を作ったり揺れ動く巨乳が覗いた。
『ほら・・・ね♪痛々しいくらいに喰い込んでたでしょう?実際のグラビアでだって、こんなに喰い込ませたことないのに。ストッキングとインナーをたくさん穿いていなかったら、もっと際どいことになってたね。今以上に恥肉もプックリしてただろうし』
ビキニに浮かぶストッキングのシームラインに沿って指を這わせながら、舞佳は達明の両腿の上に跨った。
『お・・・おい・・・』
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29PON :2014/05/25(日) 14:37:23 ID:ppYhA7S6
『ゴメンね〜、違うシチュエーションを思いついちゃったんだ♪』
『・・・・・』
身体を擦り当てながら胸を弄っていた舞佳の服の一部分には、濡れた跡が残っている。その部分とは、舞佳の右胸の乳首に触れている箇所だ。
服に浮かぶ突起から痺れ薬が噴き出ると想像もしていなかった達明は、胸を凝視していたせいもあって液体をモロに浴びてしまった。
『もちろん、セックスはちゃんとしてあげるから安心してね。あいにく、その快感を得ることはないだろうがな』
『・・・・・』
即効性の薬のせいで、何を言われても返答などできない状態だ。もはや、されるがままにソファーの上に寝かしつけられた。その間も、タンクトップの中で動きに合わせて上下左右に弾む乳房の様子が気になってしまう。
それを視線で追っていたが、舞佳は背を向けてしまうと、乳首の部分だけが濡れたタンクトップを脱ぎ去った。ブルンブルン、と背中越しでも弾む胸の具合が見えるも、用意していた白いチュニックを頭から被り、さっさと着替えを済ませた。
だが、チュニックとは言っても丈は胸下までと極端に短く、胸元もザックリと開いている。先程のタンクトップと比べても、セクシー度では遜色付け難いほどだ。
『舞佳ってば、あの後にコレを着てのグラビア撮影が入ってたんだって。本物の顔からスタイルまで完璧に盗み取った私にも、ジャストフィットってわけね。見掛けは可愛いけど、迫力あるオッパイの谷間は存分に見られるから、もっと興奮できちゃう・・・あっ、全身が痺れているってことは、当然アレもフニャフニャなのか〜。残念でしたね、くふふっ♪』
舞佳は、ソファーで仰向けになった達明の身体を跨ぎ、四つん這いのポーズを取る。すると、あれほど激しく喰い込んだビキニには、股間の皺を跳ね返すように極太バイブの膨らみが現れ始めていた。だが、それでもやはり胸の方が気になるのは達明の性だ。舞佳の柔らかな乳房が動くのを、様々な体勢で見せ付けるのだから、もう完全に西田舞佳という一人のグラビアアイドルの魅力を存分に発揮するだけの武器を手中に収めていると言って良い。
『咥えられない代わりに、ワレ目を擦り当ててやるから勘弁してくれよな。痺れ薬が入っているなんて思えないこの柔乳も見放題なんだしさ。ククククク・・・』
ストッキング脚を達明の腰の横に置いて膝立ち状態の舞佳は、腰をゆっくりと落とし、異物の存在を浮かばせる股間を達明のモノの上に重ねた。


30PON :2014/05/25(日) 14:37:53 ID:ppYhA7S6
『あふっ・・・専務さんにぶつかったせいで、バイブが押し返されちゃうよ。まるで、水着とストッキングをすり抜けて挿入されているみたい。んんぅ・・・でも、専務さんのモノはこんなに太くないか♪』
グリグリと異物を押し当てられて、さぞかし痛めつけられていることだろうと思えるが、痺れ薬の影響で自分の分身から伝わる痛みは皆無だ。それを知っているからこそ、腰を前後にズリズリと動かしてバイブをさらにぶつけた。水着に歪な曲線を浮かばせる舞佳の股間は、達明の股間に沿ってワレ目の異物を押し込めたりひり出した。それと共に、零れそうなほどの乳房を真上に迫らせてくる。
『こんな童顔巨乳グラビアアイドルと密着できたなんて息子さんが知ったら、きっと羨ましがるはずよ♪美里っていう魅力的な彼女が居ようと、一般人と芸能人では別格の存在だからね』
乳首の突起を浮かばせる胸に注目をさせる一方で、ビキニとストッキングをスルリと引き下げ、ギッチリとバイブを咥えて開かされたワレ目を露わにする。だが、その異物を咥えたままの股間は、重力によってぶら下がる谷間に遮られて全く見えない。そして、舞佳はとうとう露出状態にあるワレ目を擦り当てた。

『はんっ!・・・んんっ!・・・』
腰を振って胸を揺すり、いかにも達明のモノに突き上げられた衝撃に喘いでいる素振りをしたものだから、下半身の方に目を遣ろうとする。すると、舞佳は接近させた胸で達明の視界どころか顔全体をも覆い隠した。
服の上からとはいえ、達明にとっては、柔らかな胸に包まれてこの上ない甘美な感触を味わっているはずだ。だが、無感覚の状況ではその快感に酔いしれることもできない。そんなことも構わず、舞佳は身体を上下に動かし、ぽよんぽよん・・・と揺れる胸で顔を軽く叩いてみせた。
『好きなだけ吸い付いたり舌で転がしてもらいたいところだけどね〜。少しも動けないんだから、私からご奉仕するしかないのよね』
すると、左胸をだらしなく開かれた口に乗せてきた。それだけでなく、服をスルリと上にずらし上げて左の胸だけを露出させる。
『ククッ、専務さんのお口に私の乳輪がスッポリ収まっちゃった♪これでは、自分の口が邪魔で肝心な所が見えないかな?私の乳首が舌に当たっているせいでだいぶ勃起しているし、バイブも滑り始めてるのよ♪』
股間の動きが滑らかになっているのも、服の上に浮かぶ右胸の乳首の突起も、全て達明のせいだとでも言いたいらしい。自分から、口を押し開かせて胸を嵌め込んだというのに。
『うーん・・・やっぱり、自分で動いてしゃぶってもらうのは物足りないわ。いくらアソコを擦り付けても勃起すらしてくれないもんなぁ〜・・・』
不満そうな表情を眼前で見せるも、その膨れっ面は童顔の舞佳には愛らしくも映る。そんな様子を滲ませながら、達明のズボンに手を潜らせて萎れたモノを扱くのは、その外見にはとても似つかわしくない。しかし、いくら怪盗レオンが誇る巧みな指遣いで扱こうとも、肉棒は全く無反応だった。
『何よぉ・・・これも、自業自得だとでも言いたいの?まぁ、役立たずのオジサンにはこれ以上お世話しても意味ないね。仕方ないから、眠ってもらうとするわ』
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31PON :2014/05/28(水) 19:47:37 ID:31RikoEc
『旦那さま?』
ノックの後に、星野千鶴が顔を見せた。
『お、おぉ・・・朝か』
『おはようございます♪よく眠れましたか?』
『ん・・・眠れたんだと思うが。何だか、スッキリしないな・・・』
千鶴は、片膝をついてローテーブルにピッチャーとコップを置いた。プリーツミニのスカートの奥が見えないような体勢である。

『そういえば、昨日はお疲れが抜けて居られなかったようですね?』
『あぁ、栄養ドリンクをもらったが。だが、今日はそこまででは無いから気にしないで良いから』
『・・・そうですか?そう仰るのでしたら、無理強いは致しませんが』
『眠り過ぎたのかもな』
『クスッ、それであれば何の問題もありませんね』
達明の言葉に余裕を感じたのか、千鶴は部屋を出ていった。
しかし、達明はまだ微睡んでいるような、気怠さが残っており、布団から出ようとしなかった。
すると、突然細く長い手がヌッと布団から飛び出て、達明の顔に触れた。
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32PON :2014/05/28(水) 19:48:48 ID:31RikoEc
『あーぁ、もう少し私のバニーちゃん姿に興味を持ってくれると思ったのにな・・・』
達明を見送った星野千鶴は、ベッドに腰を掛けながら自分の身体を撫で回していた。
『やっぱり、薬の影響がまだ残っていたのかもね。怪盗レオンなんて、さっきから私の88センチのGカップ巨乳に、59センチのくびれ、84センチの引き締まったヒップ、重ね穿きしたストッキング脚とアソコまで、貪るように弄りまくってるくらいだし』
達明の反応に不満を漏らしていたが、おもむろに立ち上がると、姿見の前に立って自分を誘惑するように前屈みにポーズを取った。豊満な胸の谷間に、股間を締め上げるほどの喰い込みを眺め、千鶴マスクを通して怪盗レオンの欲望が滲み出る。
『うん、魅力十分じゃない♪旦那様も、こんな素晴らしいボディを目の前に勿体ない事したよね〜』
ニヤリ顔から、千鶴本来の屈託の無い笑みへと代わると、ベアトップの胸元を浮かせてズルリと引き下げた。さっきまで達明の顔を埋めさせた立派なGカップ巨乳が、プルンと弾かれたように震えながら現れる。
『旦那様の代わりに、怪盗レオンさんが私の身体を存分に堪能してくださいね。まずは、裸にさせてもらいましょうか♪さっきから、下半身が締め付けられたままでキツくって。特にアソコの辺りが・・・』
バニースーツを脱ぎ下ろしていけば、激しい喰い込みから解放された股間が現れるのだが、網タイツとシャイニーベージュの奥では、まだまだインナーやマイクロビキニがストッキングもろとも秘部を突き上げていた。
『あっ・・・でも、ゆっくり愛撫していたら旦那様が戻ってきちゃいますね。仕方ないので、気休め程度に千鶴の身体を慰めてください。それが終わったら、さっさと脱皮しちゃいましょ☆』
網タイツからシャイニーベージュのストッキング脚を抜き取り、それも脱いでいけば、肌色インナーとブロンドベージュの脚線が現れる。達明が、千鶴が穿いた着衣の存在を見届けたのはここまでであったが、千鶴の局部はさらにインナーの下に穿いたアイボリーのマイクロビキニ、チャームベージュのストッキング、紐インナー、直穿きしたフレッシュベージュの奥に隠れており、それらがすっかりワレ目に埋もれきっていた。
脱いでは現れるストッキング脚の存在と、誘うように揺れ動くGカップ巨乳を眺めながらも、自分が言ったとおりに千鶴の乳房や股間をソフトタッチで責め続けるうちに、千鶴の赤らんだ表情は、再びニヤけた卑しさを帯び始めた。
『ククッ、たまらねぇな。星野千鶴のこんな姿を独り占めできるなんてさ・・・』
千鶴の声を操ってそう零した後、怪盗レオンは姿見に自らを写しながら脱皮していった。そして、千鶴に勝るとも劣らない美巨乳を片腕で抱え、もう片方の手で名器を備えた秘部を捲り上げつつ、自分を誘うようにポーズを取った。


33PON :2014/05/28(水) 19:49:25 ID:31RikoEc
『おっ・・・』
『あ、パパ。おふぁよぉ〜』
洗面台に向かうと、前日と同様で亜衣が歯を磨いていた。寝ぼけ眼にボサボサ頭、ショートパンツにブラトップの寝間着姿なのも、昨朝と変わらない。
『おぉ、今日も朝練か』
『んふふ〜♪』
部活が楽しみでたまらないのか、寝ぼけて冴えない様子ながらニマッと笑い返してくる。爛漫さを滲ませる亜衣を微笑ましく見ているところへ、美香が入ってきた。オフホワイトの肩出しニットセーターに、グレーのニットショートと黒のニーハイソックスを穿いている。
『あぁ、おはよ』
『あふぇっ・・・』
『今日も予定があるの。昨日と同じこと言わせないでよね』
昨日の再現とばかりに、亜衣の頭をパシンと軽く叩く。それでも、まだ寝ぼけているせいで声を荒らげることはなく、無反応に歯を磨き続けている。もはや、起きているのかどうか、惰性で動いているロボットのようだ。
そんな中、ふと横を見れば、美香はニットを肩から肌蹴させて何も覆っていない乳房を露わにしてふにゅふにゅと揉んでいた。
『ククッ・・・』
揉んでいた胸を引き裂く美香の姿に、さっさと変装を変えたかと気付く。その美香はといえば、首の皮を引き伸ばしてその胸の内側に隠した小ぶりな胸を覗かせて、マスクまで捲り上げてみせた。
寝ぼけ眼で歯を磨いているブラトップ姿の娘は、このBカップサイズを服の下に隠しているぞと見せ付けながら、不敵に微笑む。
『あのさぁ、父さんまで亜衣みたいにボーッと立ってないでくれる?』
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9 イベント (Res:29)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1PON :2014/06/20(金) 20:54:21 ID:w3elsfjA
『どうぞー、イベントやりまーす!』
駅前の広場で、通りすがる人にチラシを配る女性がいた。
カジノのディーラーを思わせる、白のブラウスに赤いベスト、黒のタイトミニスカート、モカブラウンのストッキングに黒のローファーを穿き、コスチュームには彼女のボディラインの良さが映えている。
『ぜひ、お越しくださ〜い』
そんなスタイルながら、童顔で可愛らしいルックスを誇り、クラシカルボブの髪を揺らして人懐っこい笑顔を振り撒いてくれるものだから、呼び掛けに対する反応も好感触だった。
『ふーん、イベント・・・な』
老若男女、至る人に彼女はチラシを渡し続ける。すると、チラシを受け取った一人の男性が、クルリと振り返って彼女の方を見てニヤリとほくそ笑んだ。
『ククッ、面白そうじゃないか・・・』

22PON :2015/02/09(月) 11:00:41 ID:LDrEchJI
『あのマジックショーの時に入れ替わったのね?』
『ふーん、何でそう思うの?』
桃美は、歩みを進める果琳のことを厳しく問い詰める。
だが、果琳は立ち止まることなくスタスタと進んでいく。
わざわざ、スカートの中に指を忍ばせてハイレグの喰い込みを直したり、胸を直に揉みしだくなど、桃美への挑発も忘れていない。
『電話よ!』
『電話?』
『電話するって、席を外したじゃない!』
『あぁ〜、あの時ね』
人差し指を口に当て、視線を中空に向ける。
『別に、普通に電話するって立ち上がって、暫くして帰ってきただけのつもりだったんだけどな〜。実際には、電話なんてしないで果琳の皮の下の変装を色々と入れ替えてたんだよね♪』
ピラッとマスクエッジを捲り、今にも脱ぎ去ってしまおうとしてみせる。
『こ、こんな所で脱ぐつもりなの!?』
『ククッ、そんなわけないよ。ちょっと捲っただけじゃない♪』
一瞬だけ果琳の顔がマスクと化したが、すぐに生気を帯びて元に戻る。
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23PON :2015/02/10(火) 21:50:39 ID:LDrEchJI
『な~んてね♪』
覚悟をした桃美を嘲笑うように、怪盗は胸と股間に触れていた手を引っ込めた。
『こんな所でお姉ちゃんを眠らせても、後の処理が困るだけだから止めておくよ』
服を乱し、顔も歪めたまま、怪盗は首の後ろを弄ったり指を摘まんでいる。
すると、両腕の中身が抜けて、次の瞬間には制服はそのままに果琳の顔と胸がズルリと一気に脱げてしまった。
ワイシャツの間からは、果琳よりも大きな乳房がブルン!と弾かれたように現れ、怪盗は自分と同じ顔でニヤリと不敵に嗤う。
『っ・・・・・』
決して怯むまいと、桃美は狭いエレベーターの中でグッと堪える。しかし、目的階に到着した時には、思わず扉の方を向いて取り乱してしまった。
『クククッ、残念だったね。桃美のGカップ美巨乳と、果琳のパックリわれたアソコを誰かに見てもらえたかもしれないのに』
誰も居らず、胸を撫で下ろす桃美と、胸を隠しもせずに卑しい表情を見せる桃美。
腰から下は果琳の姿とは言っても、脱皮途中と知られなければ、桃美の痴態として捉えられただろう。
『所詮、オンボロ雑居ビルだからね。そんなに人の出入りもないでしょ♪』
設備が古いだけに、監視カメラなど設置されていない。
そして、人の出入りはないと判っているせいなのか、桃美が制しようとするのをスルリと避けてフロアに降り立った。胸に手が触れてグニュッと潰れたが、やはり自分が知っているあの質感そのもので、乳首の突起も震える様子もリアルすぎている。
避けた怪盗の背後を追おうとした時には、既に制服は脱ぎ捨てて、果琳の皮からハイレグレオタードとバフベージュのストッキングを穿いた下半身を抜き取り終えた所だった。
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24PON :2015/02/11(水) 14:02:27 ID:LDrEchJI
『ククッ、落ちると思った?おっ・・・と』
怪盗の行方は、隣りのビルの屋上であった。しかし、ストッキング脚が災いしたのか着地バランスを崩している。
『あっ!!』
『そんなに声を上げたら、桃美の裸を誰かに見られちゃうよ?』
ただの演技だったのか、怪盗はしっかりとビルの縁に立っていた。腕組みで胸を寄せ上げながら桃美を見遣るその表情は、まさしくしてやったりといった具合だ。
『桃美も飛んでみる?たかが1メートルくらいの幅なら、なんてことないでしょ?』
『バカ言わないで!』
『また、そんな大声出して・・・そんなに、私の裸を誰かに見せたいの?まぁ、このGカップスタイルに自信あるし、本当の私の裸じゃないから、全然構わないんだけど・・・って、さっき言ったっけね♪』
レオタードとストッキングを脱ぎ下ろし、白昼堂々と裸を晒してみせる。
股間に刻み込まれた桃美のワレ目からは、ニュルッと紺色の薄い何かが覗けていた。しかし、それまでの固い容器とは違って、閉じた状態になっているために、それが何なのか判別しづらい。
『これだけ自信満々に露出して見せれば、例え見られても構わないって思えてくるよね。だって、それほどのスタイルと美貌を備えているんだもの』
『わ、私は構うわよ!それと、果琳は今・・・』
桃美の抗議にも、怪盗は胸を抱えつつ股間を摩っていて、どこ吹く風だ。
そして、風を受けてピラピラと揺れていた紺色の物を摘まんだ。ワレ目の中からズルッ・・・と現れたのは、取っ手の付いた袋だった。
『ちょっと、話聞いてるの!?』
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25PON :2015/02/12(木) 06:48:40 ID:LDrEchJI
『クスッ、クククククク・・・』
先程の桃美の再現とばかりに、怪盗レオンはニヤニヤと不敵な笑みを偽物の顔に貼り付かせながら、腕組みで立派な豊乳を寄せ上げる。ベアトップバニースーツの胸元から、今にも胸が零れ出てしまいそうだ。
『くれぐれも、妹さんを攫った私のこと恨まないでくださいよ?私だって、怪盗レオンの被害者の一人なんですから。こんな場所で、こんな格好させられた挙げ句、Gカップ巨乳もアソコも弄り放題されて・・・』
際どいハイレグコスチュームを難なく着こなす美女は、果琳をステージに上げた女性、見習いマジシャンのRIKOだ。深い切れ込みから伸びる肌色ストッキング脚は、日の光を受けて強い光沢を放っており、脚、胸、股間、顔・・・と思うが儘に摩っている。
『あっ、そうそう。こうして怪盗レオンがRIKOの身体に酔い痴れている間に、制服を袋に入れておいたらどうです?全てちゃんと、持ち主に届けてくださいね。肌色ストッキングとインナーとビキニは、協力してくれたお礼ですからお好きなように♪』
『だから!果琳の居場所を教えなさいよ!』
苛立ちを見せる桃美にも、RIKOは涼しい顔でバニースーツを脱いでストッキングの下からまたストッキング脚を覗かせる。ユラユラと揺れる胸も股間も、一切隠しもせず見せ付けようというのだが、真意はRIKOの姿だけに留まらないという意味も含んでいる。
そして、現れた秘部からは、またも布が少しだけ覗いて風に靡いている。
『んふぁぁ・・・RIKOのビラビラがすごく擦れて感じちゃうぅ・・・』
喘ぎ顔を見せながら、閉じたワレ目からズルズルと抜き取った途端、自分の前に翳し、桃美からの視界を遮ってみせる。その直後、ラーラと名乗った見習いマジシャンがハイレグバニースーツ姿で立っていた。


26PON :2015/02/13(金) 18:10:18 ID:09gs38SI
『ククッ、ラーラのイリュージョン、ちゃんと見てもらえました?狭いアソコの中に、布を仕込んでおくのはなかなか大変だったんですよ♪』
『まったく、もう・・・』
会話にならない、そんな様子を滲ませる桃美。
『あぁ、果琳さんのことでしたね。彼女のことなら、Cカップの私より巨乳のマリーさんが知っているみたいですし、お呼びしますね』
ハイレグの横からストッキングを下ろし、バニースーツを横にずらす。
予想に違わず、ワレ目からは薄い布が覗いていた。
『んんっ・・・私のアソコはもっと狭くてキツいから、抜きづらいよ・・・っ、んぁっ、あっ!』
RIKOの再現をし、まるで絶頂を迎えたふうに身体を律動させながら、抜き取ったマントで身を隠せば、一瞬のうちにハイレグ衣装のマリーが現れ、ラーラはといえば、彼女の足元ですっかり中身を失っていた。
『ふぅ・・・ラーラさんの小さなオッパイに押し込められて、窮屈でした・・・それより、果琳さんですよね』
胸を執拗に摩りつつ、股間の喰い込みを直す。
今さら確認するまでも無いが、あのイリュージョンに出ていた女性は、全て怪盗レオンに入れ替わられていたと察した。
『彼女でしたら、あの会場のトイレにある用具室で眠ってもらっていますよ・・・って、眠らせたのは私じゃなくてマリーなんですけどね。ちなみに、RIKOちゃんが眠らされた相手は、桐原果琳ちゃんなんですよ♪』
今度は、何も翳さずに、胸を掴んで引き裂いた裂け目から、ソラへと脱皮する。
ハイレグ衣装と一緒にマリーの皮を脱いだ下にも、しっかりとバニースーツを着込んであった。
『マリーってば、ちょっと抜けているから、ストッキングとビキニの重ね穿きだけにさせたそうですよ。ずっと放っておいたら、風邪ひいちゃうかもしれないのに・・・かくいう私たちも、お外でハイレグバニーの格好しているから、似たようなものかな♪』
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27PON :2015/02/14(土) 09:41:15 ID:09gs38SI
『はあ・・・はぁ・・・ここよね・・・』
怪盗に連れられた桃美は、マジックショーの会場へと戻り、女子トイレ前までやってきた。
近辺に人の気配はあるが、薄く扉を開けて様子を窺うと、この中には誰もいないようだ。
『これで、怪盗が既に果琳と入れ替わっていたら、今度は私が・・・』
もし眠らされれば、おそらく桃美に変装した怪盗が、果琳を起こして何食わぬ顔で街を出歩くのだろう。そんな予想を描くが、後先を恐れていたら、制服を奪われた果琳は解放されないままだ。
早く助けなければという一心から、達也に相談をするという選択も忘れて扉を開けた。

個室は一つだけ閉じている。
それに不安を覚えるが、怪盗の話だと用具室に眠らせたと言っていた。その用具室は、トイレの一番奥だ。
ゴクリ・・・と唾を飲んで、意を決したように奥へと進む。
そして、ゆっくりと扉を開けると、ギイィィィ・・・と低く軋む音が響いた。
『あっ・・・騙された!?』
中には、掃除用具があるだけで、果琳の姿などどこにもなかった。
『まったくもう!果琳はどこに・・・』
こうなると、また怪盗からの接触を待つしかないのか・・・苛立ちを露わにする桃美は、用具入れに向けてエコバッグを投げつける。
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28PON :2015/02/15(日) 06:45:18 ID:09gs38SI
『・・・ってことがあったのよ』
『アイツってば、何がしたいんだか全く理解できないわ・・・』
桃美は、昨日の出来事を秋村麗那に話していた。
『その後は、何事も無く過ごせたのよね?』
『うん、全然楽しむ余裕なんて無かったけどね』
『でも、今日私たちが集まることを知って、事前に接触を試みてきたのかも・・・って思うんだ』
『それはもう、絶対にそうだわ。怪盗レオンのことを忘れるなよってアピールね』
手をヒラヒラと動かし、呆れた様子を見せる麗那。
『それで、河原君に助けを求めたなら、ちゃんと報告はしたんでしょうね?』
『うん、したはしたんだけど・・・自分のことも考えて冷静になれ、って窘められたよ・・・』
『全く、同意見だね。ミレーズでアイツがアイドルに変装して見せた時もそうだけど、桃美ってばすぐ周りが見えなくなっちゃうんだもん』
『だって、妹のことだよ!?』
『何も、果琳ちゃんを見捨てろなんて言っているんじゃないわ。ただ、怪盗の性格も把握しているんだから、命の危機にまで及ばないことだってわかってるでしょ?』
『うん・・・』
『あの変態怪盗は、本人と入れ替わるなりして、変態行為をする程度なの。そうやって、桃美みたいに取り乱しちゃうのは、変態野郎にしたら格好のからかい相手だわ。それが心配だって言ってるの!』
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10 顔合わせ (Res:94)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1PON :2015/04/09(木) 12:03:03 ID:re0TLWdE
『・・・そういったわけで、すみませんがお休みさせていただくことになりました。ご迷惑をお掛けします』
木村佳美は、全員に向かって深々と礼をした。
河原美香、亜衣姉妹、メイド仲間たちは、そんな佳美に向かって優しく微笑んでいる。
『何も迷惑なんて掛けていないわ、むしろ元気な赤ちゃんを産んでもらわなきゃ』
『いえね、美香ちゃんはそう言うけれど、本当はまだまだ働かせてもらいたいくらいなのよ?』
『ダメですよ、妊娠初期だからこそ大事にしてください』
『両親にもそう言われたわ・・・初孫になるから、余計に過保護にされちゃって』
正直、その言葉はもう耳にタコだと思っているらしい。
『まぁ、私の代わりは彼女に努めてもらわないとね』
『えっ!?あ・・・はい、今日からよろしくお願いします!』
『あの・・・私からも、よろしくお願いしますぅ・・・』
いきなり話を振られ、声を裏返らせる制服姿の少女は、倉田亜季乃といった。隣りで一緒にお辞儀するのは、姉の倉田綾乃だ。
誰も言葉にはしないが、巨乳のDNAは、しっかりと妹の亜季乃にも受け継がれているのだな・・・と前傾姿勢の二人を見て如実に感じていた。

87PON :2016/07/05(火) 23:24:10 ID:nwvEXE9M
『あっ、あの人たち・・・』
駅のデッキを歩いていると、ふと大和が足を止めた。
『どうしたのよ?』
『えっ、どうしたの?まさか、怪盗66号!?』
『佐伯先輩、シーッ!』
新聞部記者としての血が騒いだのか、思わず怪盗の名を口にしてカメラを構えようとする麻衣のことを春佳が窘める。
『いえ、あそこを歩いている女性たちって・・・』
大和は、その女性たちの方を指差す。その先は、交差点の信号待ちをする人混みの向こうだ。
『え?どこらへん?』
『ちょうど、こっちに向かって歩いて来る二人組の女性です』
『こっち?』
『・・・鹿島君?全然わかんないんだけど・・・』
麻衣と優子は、指示した方向をキョロキョロと見回す。
『大和!アンタの基準で言ったってわかんないわよ!』
菜穂が、また鞄で背中を叩く。
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88PON :2016/08/02(火) 23:10:14 ID:QNOKRAdo
『あの~、秋村さんと桐原さんで間違いないですよね?』
『えっ!?』
突然、男子学生に名前を呼ばれた二人は、ただきょとんとしていた。
『そうだけど、えっと・・・』
『あっ、麗那。この子、河原君が言ってたセレストの・・・』
ナンパにしては、やけに大人しそうだと感じた二人だが、制服と見覚えのある外見にピンとくる。
『ちょっと、大和!何で、勝手に先に行っちゃうのよ!』
すると後ろから、今度はセレスト学園の制服を着た女子生徒たちが追いかけてきた。
『ほら、やっぱり間違いなかったでしょ?』
『そういうことを言ってるんじゃないわよ!』
得意気になる大和に、菜穂は容赦なく鞄を投げつける。
『うぶっ!痛いなぁ~・・・今日の中川さん、いつにも増して攻撃的・・・』
『あんたのせいでしょ!』
目の前で男女の学生がドツキ漫才のようなノリを始め、唖然とさせられた所へ、息を切らせながら追い付いた仲間のうち、ポニーテールの女子が声を掛けてきた。
『はぁっ、はぁ・・・っ・・・い、いきなりお騒がせしてすみません。秋村麗那さんと桐原桃美さんですよね?』
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89PON :2016/08/02(火) 23:11:10 ID:QNOKRAdo
『河原君たちが会わせたいって言っていたのは、あなたたちだったんだ?』
『考えてみたら、“初めまして”じゃない顔もあるもんね』
ミレーズで見掛けた程度の面識はあるとはいえ、こうしてプライベートで会話をするのは初めてと言って良い。
『お互いに、怪盗の変装を通じて・・・ですけどね』
菜穂は、目を逸らしながらそう話す。
『菜穂ちゃんなんて、相当お目に掛かっているはずですよ。美里さんと並んで、怪盗が大のお気に入りですから』
『うん。あなたのことは、よ~く知ってるよ♪怪盗が変装したのを見たとき、アイドルみたいに可愛くてすぐに覚えちゃった』
『桃美は、ただでさえアイドル好きだからね。度が過ぎて、最近オタク化しつつあるし・・・』
『それがバレてからというもの、大島優羽とか小嶋琉菜なんてアイドルグループの娘に変装して挑発するようになったんだよ!ヒドいと思わない?』
それを聞いて、春佳もここのところ、怪盗の変装の中に必ずと言って良いほど芸能人の顔が交ざっているのを思い浮かべる。
『えっと・・・私は、何度も変装を見せられているうちにお名前も覚えちゃいました。春佳センパイもそうですよね?』
『菜穂ちゃん、ヘンなところで同意求めないでよ・・・』
『なんだか、コレってすっごく恥ずかしいよね。はぁ・・・』
多くを語らずとも、変態趣味の怪盗が顔もスタイルも盗み取ったその姿で痴態を晒したせいで、服の下まで知られていると、菜穂たちも麗那たちも戸惑った。
そして、彼女たちの輪の後ろでは、大和が顔を赤くしながら黙って俯いていた。


90PON :2016/08/02(火) 23:12:32 ID:QNOKRAdo
『ねぇねぇ、中川さんたちはいつ頃から?』
『えっと、付き合ってそろそろ・・・』
『そっちの話じゃないよぉ~。怪盗に目を付けられてからどれくらい?って話だよ』
『あ・・・』
勝手な勘違いに、菜穂はボッと顔を真っ赤にする。
『アハハッ、一気に赤くなっちゃって。中川さんてば可愛い一面もあるのね』
麗那も、桃美と一緒になって明るく笑う。
『僕たちは、半年近いですね。中川さんと一緒に居た所で、怪盗に出くわしてしまって。付き合い始めたのも、それとほぼ同時です』
『アンタは、何事も無かったように冷静に話してんじゃないわよ!』
『イテッ!』
恥ずかしさに上塗りをされ、菜穂は大和に蹴りを入れた。
『さっきもうそうだったけど、随分と過激な愛情表現ね・・・』
『あっ、いえ。これはその・・・』
行き過ぎたスキンシップに、麗那も幾分引き気味だ。
『そう思いますよね?僕も、スカートの中が見えてしまうからやめた方が良いって何度も言っているんですが』
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91PON :2016/08/02(火) 23:13:49 ID:QNOKRAdo
『ちょっと、優子!何すんのよ!』
『いいから、一緒に来なさい!』
優子は、春佳たちのことを追い越して距離を取ると、菜穂と言い合いを始めた。
『どうしたの?須永さん・・・』
キョトンとするのは、他のメンバーだ。その理由を唯一知る春佳が、口を開く。
『優子ちゃん、痺れを切らしちゃったんだと思います・・・』
菜穂の嫉妬心から、周りに失礼な態度を取っていたことが原因だと説明する。だが、麗那も桃美も、全く意に介していなかった。
『なるほど、そういうことか~♪』
『鹿島君も罪な男だね。彼女に、そこまでヤキモチ焼かせるなんて』
『え・・・えっ、と・・・』
『私も同感だなぁ~。そこまで好かれていながら気持ちを解ってあげないなんて、菜穂ちゃんがかわいそうだよ』
佐伯麻衣もそれに同調し、いよいよ困り果てる大和。
『ぼ、僕はそんなつもりでは・・・だけど、そういう思いをさせていたなら・・・謝ってきます!』
『ちょっと、待ちなって!そんなことしたら、嫌な役目を買って出てくれた須永さんに申し訳ないでしょ?』
『そうそう。中川さんにも原因があったなら、これを良いクスリにしてもらおうよ』
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92PON :2016/08/02(火) 23:58:32 ID:QNOKRAdo
『あっ、流れが変わったね』
『菜穂ちゃん、分が悪そうだよね。動きと口数が少なくなってるし』
『この場合、優子ちゃんの方が正論ですもんね』
子供の喧嘩のような二人の勢いに、次第に優劣が見え始めた。麗那と桃美の話に麻衣も加わると、面白がって解説する。
『あっ、菜穂ちゃん・・・とうとう黙っちゃった』
『どうやら、勝負アリってところね』
『見てよ、鹿島君。中川さんてば、あんなにシュンとしちゃってかわいぃ~♪』
確かに、可愛くも見えるが、大和にはいささか複雑な心境でもあった。
『勝ち名乗りを受けてドヤ顔の須永さんと、ノックアウトされてどんよりな中川さんをマンガにしたくなっちゃうよ』
『ちょうど、こんな感じですか?』
『うわぁ~!佐伯さん、上手!まさに、ピッタリの絵だよ♪』
麻衣が見せた手帳には、桃美が言っていた表現通りの絵が何コマか描かれていた。優子と菜穂を二頭身のミニキャラにして、口論を開始してから勝ち負けまでを面白おかしく表現している。
『ねぇ、見てよ。麗那!カワイイよね~♪』
『あっ、ホントだ。佐伯さんてば、絵のセンスあるわね』
『えへへ・・・これでも、学内新聞のマンガ担当ですから☆』
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93PON :2016/08/02(火) 23:59:10 ID:QNOKRAdo
『うわっ!』
『ご、ごめんなさ・・・あ、中川さん。ゴメンね、ケガはない?』
『いえ、大丈夫です』
『ゴメンね、菜穂ちゃん。ちょっとヒートアップしちゃった』
『あの、それより・・・』
『どしたの、菜穂ちゃん?』
『す・・・すみません、でした』
菜穂の後ろで、優子がうんうんと頷いている。
『特に、春佳センパイには色々と・・・ごめんなさい』
『あ、うん・・・もういいから、別に気にしないで?』
何とも気まずい空気が流れる。
『でも、大和君だって責任はあると思うよ?もっと、菜穂ちゃんのことを気にしてあげしなきゃ』
『気にして・・・ですか?僕は、ちゃんと・・・』
『佐伯さんの言っているのは、普通の意味だけじゃないってことだよね?』
『桐原さんの言う通り。やっぱり、年上の女性は解ってますね』
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