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TEAM66板

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1 : 怪盗NARIKIRI(8) / 2 : 変装目撃証言スレ(87) / 3 : 翻弄される男(57) / 4 : 雑談スレッド(373) / 5 : 怪盗66号活動報告書 および被害レポート(28) / 6 : 【怪盗88号】(102) / 7 : 美沙のもとへ(98) / 8 : 【番外編】怪盗の年末(47) / 9 : 管理スレ(50) / 10 : 華やぐ会場の裏では(35)
11 : イベント(30) / 12 : 顔合わせ(96) / 13 : ライバル(94) / 14 : 到着(98) / 15 : 百面相の誘惑は止まらず(39) / 16 : 机の下の情事(32) / 17 : 勧告(49) / 18 : コスプレショー(91) / 19 : 明らかになる事実(53) / 20 : 招待(43) / 21 : 救出(90) / 22 : 取材(100) / 23 : 狙われた桃美(89) / 24 : 目撃(29) / 25 : 束の間の解放(33) / 26 : 特メイ研(71) / 27 : 次なる罠(103) / 28 : 怪盗捜し(55) / 29 : 被害者捜し(41) / 30 : 初めてのデート(181) / 31 : 訪れない安息(31) / 32 : 暗躍する者(124) / 33 : ふゆのアルバイト(29) / 34 : 夜の町(12) / 35 : 逃げる者(80) / 36 : 鹿島直哉の場合(31)  (全部で36のスレッドがあります)

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1 怪盗NARIKIRI (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1PON :2020/09/05(土) 20:43:59 ID:szDVhty6
怪盗NARIKIRI(1)

国内随一の歓楽街の中で一際目立つ、近代的デザインの高層建築物。スカイタワー。
そこは、巨万の富を築いた凄腕経営者、議会議員、各界著名人、時には招かれざる者たちを引き寄せる最高級の遊興施設だ。カジノ、高級レストラン、イベントホール、ギャラリー、リゾートスパなど数多くの施設に加えて宿泊施設まで完備されて、金さえあれば自由気ままな一生を過ごすことも出来る、庶民とは無縁の楽園だ。
そのような場所がゆえか、闇取引や密会場所としても多く利用され、度々警察や特殊班が雪崩込むなど物騒な事件も発生した。だが、それも揉み消してしまう大きな力が裏で働いて明るみにならない。
そんな一面を秘めたスカイタワーが、長く男性庶民の憧れとなっている。それは、誰もが認める美女たちばかりが集まっている場所として噂が噂を呼んだことに拠る訳だが、それは事実に基づいており、遊興施設とはいうものの、女性が男性を接客するエリア・・・言わば、大人の為の娯楽施設が圧倒的に多いからだ。
タワーの各フロアにはハイグレードのガールズバー、プールバー、バニークラブ、スナックが、といえば聞こえはマシだが、実態は性感マッサージ、ストリップ劇場、コスプレ喫茶にメイド喫茶、SMクラブなど、高級志向の中に庶民染みた店舗が猥雑に入り混じっていた。
だが、例え猥雑でも来客の羽振りはとても良く、それは従業員にケタ違いな報酬となって反映される。そうなれば、ルックスやスタイルの優れた女性たちも挙って集い、そこへ超有名な女性芸能人もお忍びで小遣い稼ぎに来ているという裏話まで広まれば、世の男性が憧れるのも当然だった。
そんな場所を嗅ぎつけ、機密情報をリークするスパイ、高価な金品狙って盗みに忍び込む輩が暗躍することも少なくないが・・・それもまた華美で絢爛なスカイタワーが持つ隠れた一面だった。

『さーて、今日もスカイタワーに出勤するか。綺麗なお姉ちゃんがたくさん集まる場所に、俺もその仲間の一人として・・・な』
とある雑居ビルの地下の一室のソファー、そこに怪盗NARIKIRIの姿があった。スキンヘッドの顔に細身の身体、怪盗とはいうものの貧相とも言えるその裸体に世を騒がせる程の迫力はない。
そんな彼が潜む部屋の壁やテーブルには、女性ばかりの写真や資料が並び、何台も並んだパソコンにも女性の画像や情報が大量に収められていた。四隅には、何やら得体の知れない機械も置かれている。だが、この部屋の多くを占めているのは様々な衣服やコスチューム、ウィッグなど女性が扱うものばかりで、中でも異質なのは女性の身体や顔を模った肌色の物体であった。怪盗NAIRIKIRIがフィメールスーツ、スキンスーツと呼ぶ代物だ。
『何やら、あの憎き探偵・・・開化小太郎が俺のことを嗅ぎつけたらしいからな。アイツは俺様の変装も簡単に見破っちまうし、油断は禁物。だが・・・』
おもむろに立ち上がった怪盗は、部屋の隅にある機械の前に立つ。ずっと稼働を続ける機械のケース内には、肌色の抜け殻・・・部屋の至る所に吊り下げられた物体と同じ、女性を模った皮が、一着また一着と量産されていた。
『こっちは、フィメールスーツの性能も種類も劇的に改良したからな。俺の臭いなど嗅ぎつけられないくらいの変装を大量に準備して、まんまと騙してやるぜ』
スキンスーツの増産を続ける機器のモニターには、女性の顔と名前が表示されては一着落ち、また次の顔が表示される。ここにある皮は、顔も名前もスタイルも全て異なる女性ばかりだが、所々に男の姿を模した皮も交ざっていた。今、皮を手にして伸縮性の精度を確かめる怪盗NARIKIの姿も、だ。
『この姿が怪盗NARIKIRIの正体だと思っているめでたい探偵連中には・・・むぐぉ、っ・・・伸縮性も通気性も薄さも全てバージョンアップした新作フィメールスーツは最大の難敵となるだろうぜ』
自分の顔、身体、股間のモノ撫で回す怪盗の姿が突如グニャリと歪む。この姿も所詮は怪盗NARIKIRIが見せる変装の一つ・・・と証明する皮の中からは、超タイトミニスーツにスキニーベージュ美脚姿の若い女性が現れた。
『だからといって、広報担当で入社2年目、24歳の鷹羽フミカが怪盗NARIKIRIの正体だと思われないようにしてくださいよ?いくらスカイタワーに潜入するのに便利な巨乳美女とはいえ、疑われたら利用価値が下がっちゃいますから』
裸の上にスキニーベージュとスーツを着ただけという奇抜な格好の彼女は、姿見に向かって怪盗NARIKIRIを見据えるように眼差しを向ける。
『このフィメールスーツでこんな奇妙な格好さえしなければ、問題ないでしょうね。怪盗NARIKIRIに向かう敵なし、ってね♪クスッ、ククククク・・・』
卑しく妖しい表情を湛え、その美貌に合ったソプラノボイスを漏らしてほくそ笑むフミカ。少し視線を落とせば、ジャケットから今にも溢れそうにプルプルと震える美巨乳があり、自分を眺めるその眼には性欲をギラつかせる男の視線が宿った。

2PON :2020/09/05(土) 20:44:50 ID:szDVhty6
怪盗NARIKIRI(2)

スカイタワーの若手美人広報として評判の鷹羽フミカ。多くが開店時間前の施設内をこうして自由に闊歩出来るのも、広報担当としての特権だ。
『鷹羽フミカに化けてテレビとかメディアの取材を受けたのが懐かしいな。上から83-56-84のGカップ巨乳広報ちゃんを見る男性スタッフの目が、インナーを押し上げる胸元に集中してたのよね♪』
腕で胸を抱え寄せるフミカは、到着した無人のエレベーターに乗り込むなり、グイッと首の皮を掴んでその美貌を歪めてみせる。
『乳フェチには堪らない光景だけど、話題の美人広報さんとしては脚フェチにもサービスを心掛けようって、タイトミニスカートから伸びるスキニーベージュの太腿と見せパン代わりのハイレグレオタードが喰い込む股間も毎回アピールしたわね。男たちが熱い視線を注ぐソコには、怪盗NARIKIRIの変装道具を隠してたとも知らないで・・・』
当時を思い起こしながら、おもむろにグレーのインナーシャツを押し上げる乳房と、のっぺりした股間に手を這わせ始める。乳首の突起を浮かばせるノーブラの双丘には奇襲に欠かせない薬品と女性の皮が、スキニーベージュのシームが喰い込むノーパン状態のワレ目にはフィメールスキンスーツ作成に欠かせない液体を溜め込んだ容器などが用意されていた。
『あっ、支配人さんご苦労様です~』
『衣奈ちゃん、おはようございます。今日は、バニーガールでお仕事なんですね♪』
準備に勤しむ従業員たちを見掛け、愛想よく言葉を掛ける。マスクにあるべき美貌を宿し、スタイルの映えるタイトミニスーツ姿のフミカを見た男性従業員たちの目は自然と色を帯びたが、そんな視線など軽く流してギャラリーやカジノのバックヤードへと足を運んだ。


『ふぅ・・・このくらい頂いておけば良いか』
難なく潜入を果たした鷹羽フミカだったが、今では怪盗NARIKIRIの足元で抜け殻となっていた。
『フミカさんの服は私のロッカーで預かれば良いんですね。こっちの抜け殻と盗んだ品物は私の・・・香月知薙こと“ナギちゃん”のアソコとオッパイの中に引き取りましょうか』
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3PON :2020/09/21(月) 16:20:35 ID:PkaZ2atw
怪盗NARIKIRI(3)

『ここがスカイタワー・・・』
スカイタワーを訪れた開化小太郎探偵社の3名は、鷹羽フミカの案内を聞いていた。探偵長の小太郎こそ落ち着いたものだが、助手の2名、栗栖理奈と安達雅紀はその規模に唖然としている。
『こちらの建物は、近代建築技術の粋を集めた施設でして・・・』
フミカの話は、挨拶を交わしてから長々と続いていた。すると、辺りを歩くコスプレ姿の女性たちを品定めでもするように見ていた小太郎が、途中で話を遮る。
『鷹羽さん、お話し中恐縮ですが、このまま立ち話も何なので座りましょうか』
『先生、それは自分から言うことじゃないです!』
理奈が強めにツッコミを入れる。だが、助手の二人とも内心はやっと座れると思っていた。
『あっ、失礼しました。では、そちらのテーブル席へ』
フミカに促され、手近の場所に座る。だが、フミカの話はまだ続いた。
『・・・そういった訳で、皆さん大型遊興施設といった印象をお持ちかもしれませんが、未成年の方の入店をお断りしている所も多く・・・』
漸く長い説明の終わりが見えた所で、フミカはチラリと安達雅紀を見た。言いたい事の察しはつく。
『あっ、雅紀君の目付け役は私と先生で務めますので、そこはご心配なくで』
『僕も入るのかい?』
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4PON :2020/09/21(月) 16:22:24 ID:PkaZ2atw
怪盗NARIKIRI(4)

開化小太郎たちが来る少し前のこと・・・

『支配人が隠していたお宝ちゃんは手に入ったし、この通り怪盗NARIKIRIのお仲間も一人追加・・・っと。アジトで調べるのも良いが、やはり現地調査も必要だぜ』

革張りのソファーで男性支配人の股ぐらに顔を埋めていたナイトドレス姿の広報担当者、鷹羽フミカ。準備万端とばかりに男の上に跨り、直穿きしたシャイニーベージュを下ろして屹立した肉棒を自らの秘裂に挿入し始めたその瞬間、快感に呻く男の声を聞いたバニーガールが事務所の扉を開けた。
しかし、フミカは慌ても騒ぎもせずに男性に揉ませていた美巨乳をグニュッと握り潰して、仕込んであった睡眠薬を二人に浴びせ掛けた。結果、怪盗NARIKIRIが纏う変装の数が増えたという訳だ。

『お金は他の店のも狙ってるから、このくらいで・・・おっ、今日は亜夢をお気に入りの上得意さんがご来店か。ちょうど、あのオッサンから情報を盗んでおきかったんだよな。ククッ・・・』
金庫にしまってあった腕時計、金品を手にした裸の怪盗は、予約表を眺めながらソレを無毛の股間に次々にズニュッと挿入させていく。そして、たわわな胸を大きく弾ませクルリと振り返った。
『アンタにしたら、彼氏と広報の美人さんがセックスしている所を目撃するなんて運が悪かったな。・・・まっ、怪盗NARIKIRIがバニーガール仲間の亜夢ちゃんから脱皮してただけ運が良かったと思って欲しいけど』
ワレ目からネックレスのチェーンを垂らすまま、ソファーで眠っている二人の側に歩み寄る。
『本音は男とのセックスなんて御免被る所だが、フィメールスキンスーツを着ているとなれば話は別なんでな・・・元はと言えば、怪盗NARIKIRIがその魔力に魅せられたのも開化小太郎のせいだから、恨むならアイツを恨んでくれよ?大石鈴愛ちゃん?』
ソファーの上には萎んだ鷹羽フミカのマスク、ウィッグ、スキンスーツが置かれている。そこに片脚を乗せ、たわわな乳房を揺らしながら彼女の顔を覗き込む怪盗NARIKIRIの姿もまた大石鈴愛だった。
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5PON :2020/10/10(土) 20:45:25 ID:oBlS2Us2
怪盗NARIKIRI(5)

『ちょっと出てくるから頼むね』
『はーい』
フロアモップで床を掃除していたメイドは、男性店長に手を振りつつ明るく返事をした。
『クスッ・・・さーて、店長が入金に行っている間に、っと♪』
怪盗NARIKIRIは、モップの長い取っ手を白いブラウスを押し上げる谷間にグニュグニュと挟んでニヤリとほくそ笑む。
『これまでの潜入データから、ミッションタイムは10分・・・まっ、怪盗NARIKIRIに掛かれば余裕だな。この87-59-89の抜群のGカップ巨乳スタイルを備えた大浦優南にも、事前潜入の際はだいぶ世話になったもんだぜ』
自分の身体を艶かしく弄る優南は、スッとスカートの中に手を潜らせてワレ目の中からカギを抜き取る。そして、優南の顔で無人の事務所内に堂々と潜入するのだが、怪盗はすかさずメイド服を脱ぎ落として、黒髪ロングのウィッグも優南の美貌を模ったスキンヘッドマスクもグイッと伸ばして脱ぎ去ってしまい、一瞬にして重ね穿きした着衣ごと脱皮を遂げていた。
『クスッ、いくら服と一緒に重ね着しても全然蒸れないし、本当に便利になったよね、このフィメールスーツ♪』
優南の変装を解いた所で怪盗NARIKIRIの正体が現れるはずもなく、優南と同じセクシーなメイド服を着た美少女が、自慢の美巨乳が弾む様を眺めながら、優南の行為を真似るようにワレ目に仕込んでいたカギ束を抜き取る。
『念には念を入れて、変装も小まめに変えておかないとな。上から86-58-87のFカップ巨乳メイドの田中胡桃の変装も、店長を骨抜きにするのによく利用したものさ』
胡桃を模った童顔マスクを引っ張りながら、ファイル棚と店長机だけに狙いを定めて物色を始める。そして目当てのモノを見付けると、その場に隠れるように跪いてハイレグ水着と肌色ストッキングの重ね穿きを全てズリ下げた。
『丸めたこの顧客リストをアソコの中へ、と。先客の大石鈴愛の皮がアソコのビラビラに擦れ・・・んんっ、やはり男のモノを咥えるのとは違う感覚だな』
サイズの太い先客を咥えてヒクついたワレ目から極太容器を抜き出し、円柱形に丸めたリストをねじ込む。それから、極太容器を挿入して蓋をする間も、何度も突き上げる刺激によって身体をビクッと震わせるが、胡桃は手を止めもせずストッキングを直穿きして、半脱ぎ状態の着衣を全て股間に貼り付かせた。
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6PON :2020/10/10(土) 20:46:49 ID:oBlS2Us2
怪盗NARIKIRI(6)

『コスチュームバーの種類も多いと、巨乳美女のコスプレ姿まで楽しめて怪盗NARIKIRIとしても役得だな。高収入目当てでバイトする17歳美少女が、こんな際どい超ハイレグレースクイーン姿で堂々と出歩くなんてココくらいしか味わえないぜ』
ロゴの入った薄紫色の超ハイレグレースクイーンスーツにヌーディーベージュを着こなす怪盗NARIKIRIは、胸元を浮かせてニプレスを貼った美乳の谷間が震えるのを満足そうに眺める。
『深岸美都に変装してくれた怪盗NAKIRKIRIが、こういうハイレグコスプレで働きたいって店長に何度掛け合っても未成年だからダメって禁止されたけど・・・やっぱり、上から80-57-85のEカップ巨乳の早熟ボディを出し惜しみするなんて勿体ないよね』
太腿を摩りながらTバックになって喰い込むコスチュームを直し、美脚スタイルを見せ付けるように颯爽と歩く。その先にエレベーターがあったが、そちらを通り過ぎてわざわざ階段を使う。
『ククッ、階段を使うと当然バージンのアソコにも激しく喰い込むよな。こうすれば、Eカップ巨乳がプルップル弾む眺めも喰い込みも堪能出来るってもんだ』
レースクイーンスーツの右肩だけを持ち上げながら一歩ずつ弾むように降りて、美都の声で美都らしからぬ卑猥な言葉を囁く。両脇、胸元の空いた部分から乳房が零れそうになるどころか、ヌーディーベージュのゴム部分やシームまで見えそうな程にハイレグがワレ目の奥へと埋もれる。だが、美都は不敵に笑みを浮かべるばかりで、喰い込みの中心に異質な丸い膨らみが微かに浮かぶのも気付いていないかのようだ。
『クスッ、美都に変装してスプレーを咥えたままのアソコをお客さんに触らせてあげたのを思い出してます?酔っ払ってて、気付きもしてくれなかったけど・・・ほらぁ、もう階段終わるから早く美都の変装から脱皮を・・・それと、この辺りでゴミ袋の色も変え・・・っ、んごぁ、っ・・・』
未成年が見せる眼福の光景を反芻する怪盗NARIKIRIだが、黒髪ロングのウィッグを外してスキンヘッドマスクの内側に手を潜らせるうちに、両肩からハイレグコスチュームが脱げ落ちる。そして、直穿きしたヌーディーベージュとワレ目に挿入してあった容器ごと一気に深岸美都を模る変装を脱ぎ去り、美巨乳の映えるハイレグバニースーツ姿を現した。

『お・・・っと、あれは・・・』
階段扉を開けて1階のエントランスフロアに現れた、超ハイレグのベアトップバニースーツ、シャイニーベージュと網タイツを重ね穿きしたバニーガール。玄関扉の向こうに見える来客を見て、不意に手に持っていた黄色いゴミ袋を落としてしまう。
『開化探偵社様一行、御到着。か・・・』
その美貌に似合わぬ怪盗NARIKIRI本来の声を漏らすバニーガールの視界にあるのは、広報担当の鷹羽フミカの案内を受けている開化小太郎探偵と助手の二人の姿だった。
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7PON :2020/10/20(火) 23:41:37 ID:RE1.KmCc
怪盗NARIKIRI(7)

『ククッ・・・愉快ったらないぜ』
怪盗NARIKIRIは、童顔美貌にニンマリと卑しい笑みを貼り付かせながらゴミ捨て場ではなく駐車場へと通り抜けていた。
『純菜に変装した怪盗NARIKIRIが、こんなふうにわざとFカップオッパイを弾ませても、ストッキング美脚を擦り合わせてハイレグがキツく喰い込むように歩いても、全然見向きもしてくれないの。結局、怪盗NARIKIRIを挑発しただけになっちゃった♪』
ガランとした駐車場を、緑色のゴミ袋を持った超ハイレグバニーガール姿の芦沢純菜が歩く。とても目立つ格好だが、ワレ目から現れたスプレー容器の膨らみをバニースーツに浮かばせ、ベアトップの胸元をズリ下げてFカップ美巨乳を露わにして弾ませていても、誰も居ない状況では目立つうちにも入らない。
当然、歩きながら黒髪ロングのウィッグを剥ぎ取ってスキンヘッドの純菜マスクも脱ぎ去り、ハイレグバニースーツからX字の過激なマイクロワンピース水着にスキニーベージュ姿の巨乳美女へと脱皮しても、目立ちはしなかった。
『盗品や重要リストを入れたゴミ袋一つ車に運ぶだけで、これだけ姿を変えていれば誰が持ち出したかも限定できない、ってな。田中胡桃が色違いの袋を肛門から出してくれたんだから、利用しないと損だろうよ』
袋の中から取り出した黒い袋に、純菜が運んでいた緑色のゴミ袋と、彼女を模ったマスク、ウィッグ、フィメールスキンスーツ、バニー衣装など全てを乱雑に押し込める。
『損と言えば、せっかくこんな露出狂染みた怪盗NARIKIRI変装時の限定のハイレグコスチュームを準備したんだから、こうして出番を用意しないとね』
エナメルピンクのX字超ハイレグワンピースを少し浮かせ、ポジションを直す。それだけでも股間の喰い込みは激しくなってシームごとワレ目に埋もれ、プルプルと弾む乳房は今にも零れそうになる。
『鷹羽フミカに始まって、香月知薙、大宮亜夢、大石鈴愛、大浦優南、田中胡桃、浅尾仁奈、深岸美都、芦沢純菜・・・で、92-59-89のGカップ巨乳美女の池野沙絵梨、と。同じ顔が一つも無いのね。怪盗NARIKIRIの正体を一度も露わにせず、多くの巨乳美女に化けながら持ち出せるなんて、この皮ってホントに便利・・・ククッ』
歩くだけでも乳房や局部が零れ出そうになるのを頻りに直しつつ、スキニーベージュ美脚を擦らせる沙絵梨は、スモークの貼られた白いライトバン車両の前に立つ。
『池野沙絵梨に変装しないとカギ開けられなかったから、効率良く脱皮できたね。んっ・・・アソコがクチュクチュになるくらい良い感じに擦れて、膣襞に引っ掛かる心配も無かったよ♪』
沙絵梨が、ワレ目に指を潜らせて取り出したのは車のキーだ。それを翳し、扉を開けて片脚を乗せた拍子に、愛液の染みたストッキング越しのワレ目や柔らかな乳房がポロリと零れ出た。しかし、それに構うこともなく乗り込んで扉を閉めると、その衝撃でたゆんたゆんと弾む双丘に手を埋めて、濡れ染みの浮かぶシーム越しにワレ目を弄り回す。
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8PON :2020/10/20(火) 23:42:31 ID:RE1.KmCc
怪盗NARIKIRI(8)

『ゴミ袋を持って施設内を歩いていた巨乳の女の子、指定のゴミ置き場にも向かわないでドコに行っちゃったんでしょうね?似たような袋を持った巨乳美女は何人も居たけど・・・それに、駐車場のライトバンに乗り込んだ子と出て来た女の子も違っていたし・・・』
口に指を当てて誰かに尋ねる警備員制服姿の茶髪セミロングの美女。一見するとスカイタワーの警備員にも見えるが、シャツのボタンはほとんど外れて美巨乳の谷間が弾む様まで覗け、タイトミニスーツの丈も太腿までしかなく、とても警備員とはいえない際どさだ。
『車から現れたヘソ出し制服コスの堀井花南も、Dカップ美乳をポロリさせてカギを挿入したアソコを濡らしながら歩いていたハズなのに、ショルダーバッグを残したまま忽然と消えてちゃいましたよね?それで、上から90-58-90のHカップ美巨乳お姉さんの三森萌香が、自慢の巨乳と美脚を出来る警備員のコスプレで花南ちゃんの抜け殻をしまったバッグを持っている訳だけど・・・』
肌色ストッキングを重ね穿いた美脚を擦らせ歩くうちに、短い裾が徐々にズリ上がる。スカートを捲り上げようものならば、ワレ目に幾つものシームを埋もれさせるノーパンストッキング状態の萌香の股間が見えてしまうとあって、いくら怪盗NARIKIRIの変装とはいえ必要以上に目立たぬよう頻りに直す。
『コレって、オカルトみたいなお話だと思いません?あそこで、Gカップ巨乳広報のフミカさんと話している探偵さんに依頼してみようかな♪』
芦沢純菜に変装してバニーガール姿でFカップ巨乳を見せ付けても正体を見破られなかったのを良いことに、ショルダーポーチを胸の谷間に挟まるようにクロスで掛け、わざと弾む足取りでジャケットの中のノーブラ美巨乳を弾ませて、探偵の方へと歩み寄る。
『ククッ、もっと強調してみるか。巨乳お姉さんの三森萌香が自慢の90センチHカップを抱えてすり寄ったら、常連のお客さん達はみんな大興奮だもの。怪盗NARIKIRIが変装した時の萌香なんて、それこそ谷間とかスカートの中にお札を何枚も挿入してくれて・・・』
腕組みをして、男たちにチップを挟ませた胸を寄せ上げながら悠然と通り過ぎようかという所で、小太郎がこちらに視線を向けた。
『・・・っ!?』
予想外の小太郎の動きに、偽物の顔に余裕を漂わせていた表情が引きつる。しかし、怪盗NARIKIRIとてその程度のことで自ら正体を知らしめるような迂闊なヘマはせず、周りに居る女性従業員たちの往来に紛れて通りすがる。超ミニスカートに美巨乳をチラつかせる警備員のコスプレなど、芦沢純菜の変装でアピールしたベアトップから覗くFカップ巨乳のハイレグバニーガールと比べれば大人しい方だ。
『今のアイツの行動は・・・偶然か?んん・・・っ』
怪盗自身の男の声で呟く萌香のタイトミニスカートは、大胆過ぎるほどずり上がっていた。僅かばかりの動揺を示すかのように、もう少しで萌香のワレ目に喰い込むシームが覗く、その寸前の所でスカートに手を伸ばし、平常心を取り戻せとばかりにプックリと膨れ出た恥肉を指で軽く撫でながら引き摺り下げる。
『ったく・・・ビビらせてくれるぜ』
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2 変装目撃証言スレ (Res:87)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1竹島★ :2009/04/29(水) 20:43:20 ID:???
変装に関することなら、何でも書き込んでください。
俗に言う、「TS」に属すると思われるものでも、書き込み可です。

81名無しマスク :2020/05/08(金) 10:57:39 ID:VtwFw1fk
ttps://www.dandanzan.com/dianying/40503.html
外国の映画ですが1:02:00から敵が女王になりすまします。
マスクオンオフありです。


82名無しマスク :2020/05/09(土) 01:36:27 ID:M1.t10u.
>>81 名無しマスクさん
URLで飛んだんですが、何度しても直接サイトに行かずGoogle検索結果一覧のページに飛んでしまいます
もしタイトル等が分かる様でしたらそちらの方を教えて頂いても宜しいでしょうか?


83名無しマスク :2020/05/09(土) 19:12:08 ID:VtwFw1fk
すいません!
読み方はわからないのですが龙牌之谜(2019)というらしいです。

越光宝盒という中国映画も変装シーンあります

あとはマスク変装ではないのですが後半本物を拘束して変装する男→女のドラマもあります
https://www.youtube.com/watch?v=nf5O-5peoyM

中国の特撮での変装女→女
https://www.youtube.com/watch?v=zsQHXnjkRVg

潜入変装男→女
https://www.youtube.com/watch?v=gpUAvwqnE6E&t=2404s
40分あたりから
最近見つけてスレ的に近いと思ったやつです


84<麿> :2020/05/24(日) 21:08:58 ID:nlv4/hhE
>>78
のり子さん、情報ありがとうございます。
組み合わせると凄いですね。これだったらあまり誤魔化さなくても表現できちゃいますよね?こういうの多用したドラマとか映画とか早くみてみたいです。男版は多数あるんですがw


85<麿> :2020/07/13(月) 12:50:33 ID:agkdsOQo
>>78
のり子さん
わがままついでにもう一つ教えてください。
有償の件、もう少し詳しく教えていただけますか?
興味あるのですが、英語苦手で、どのくらいのコストが掛かるのか、また、サムネみたいなサンプルが無いので、おっしゃってる動画がどれに当たるのかも分からなくて。
ご教授いただければ幸いです。


86名無しマスク :2020/09/07(月) 03:56:48 ID:VtwFw1fk
ちょいネタですがジャンプ+の妖怪学校ホラー禁止という漫画で宇宙人が女子高生に化けるのがありました


87菜種油 :2020/10/23(金) 12:32:26 ID:???
「落ち着いて、警官さん……」
「すぐに戻るわ…… そう、"あなた"が証拠保管室からアタッシュケースを持ち出したらすぐにね……」
66号の世界が絵になるとまた妄想が広がりますね。

https://www.deviantart.com/icon8-1/art/Bandits-Do-Wear-Masks-756076462


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3 翻弄される男 (Res:57)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1PON :2019/04/08(月) 23:23:57 ID:Ge3kNQtE
『ふぅ・・・』
仕事を終えて帰宅したスーツ姿の男性。居間の扉を開けると、そこにはテレビを見ている女性の姿があった。
『お帰りなさ~い。祥太おにぃサマ♪』
ソファーから勢い良く立ち上がった美少女は、制服の短いスカートとミディアムボブの黒髪をふわりと舞わせながらクルリと向き直る。
『古都・・・何で居るんだ?』
『ひどいなぁ~、何で居るんだ?は無いでしょ?せっかく、可愛い妹が会いに来てあげたのに』
白いシャツにチェックのミニスカート、紺色のソックスというセレスト学園の制服姿の妹は、スカートの中の喰い込みを直しながらシャイニーベージュで彩った太腿を軽く払うと、近付いて上目遣いで祥太の顔を覗き込んだ。
『用が無いと遊びに来ちゃダメなの?祥太おにぃサマってば、隙あらば彼女さんとエッチなことばっかりしようって考えてるんだ?』
両手を後ろに回し、シャツを押し上げる乳房のボリューム感を強調するような仕草で尋ねてくる古都。
『エ、エッチなことってなぁ・・・』
『否定しなくても良いよ♪社会人には学生に分からない苦労があるんだもん、性欲を満たすことくらい許してあげなきゃね~』
すると、古都はシャツの胸のボタンを外してガバッと横に開く。チューブトップの真っ赤なビキニトップスをあてがった乳房のボリュームに、祥太は妹の成長をその目で実感した。
『せっかくだから、Eカップ巨乳にまで大きくなった古都ちゃんのオッパイを拝んでも良いよ?これだけ魅力的な乳なら、ストレス解消に一役買えると思うなぁ~♪さらにエッチなのをご希望なら、スカートの中も見せてあげたって良いけど。クククッ・・・』
シャイニーベージュの太腿に手を押し当てて、スカートをズズズ・・とズリ上げていく。すると、捲れた中に穿いたハイレグビキニまで引き摺られ、シャイニーベージュの下に穿いた重ね穿きもろともギチギチとワレ目に喰い込んで深い皺を作った。
『ふ、ふざけたこと言うなよな。・・・風呂沸かしてくる』
『ククッ・・・そういうと思って、もう沸かしておいてあげたよ~♪』
古都は、祥太の前を先導する形で、シャイニーベージュの脚を擦らせて風呂に向かう。そして、浴槽に手を付き、張ったお湯を掬った。
『うん、ちょうど良い湯加減だと思うよ?』
手をひらひらと動かす古都の後ろに立つ祥太は、ずり上がったスカートの奥でギッチリと股間に喰い込む赤いハイレグビキニを覗き、深く刻まれた縦シワに小さな楕円形の染みがあるのを見届けていた。
『ねぇ~、お兄ちゃん。お風呂、すぐ入る?』
クルリと祥太の方を向いた古都。濡れた手のままビキニの喰い込みを直せば、そこにも濡れ染みが広がった。
『あ・・・あぁ、そうだな』
『な~に?その生返事ぃ~・・・』
両手を腰に当てて、顔を覗き込んでくる古都なのだが、ボタンを外したままのシャツから覗くのは何も着けていない彼女の乳房の谷間だ。いつの間に脱いだのか、真っ赤なトップスは紺ソックスを穿いた脚に踏まれて、少し眺める角度を変えるだけで乳首の突起が見えそうだ。それどころか、湯気の漂う浴室とあって、湿った着衣越しに突起と色が透けるのではと期待してしまう。
『べ・・・別に、生返事なんかしてないだろ。入るよ、すぐに入る!』
『ククッ、ムキになっちゃって♪何か、疚しいことでもあるの?』
何もかもお見通しだと言わんばかりにニヤッと笑う古都は、その場にしゃがんで足元のトップスを拾い上げる。
だが、服に乗り掛かる乳房の曲線には、期待した乳首の色も突起も浮かんでいない。開いた胸のボタンに目を遣っても、谷間以外の部位を覗くことは出来ず、その絶妙な隠れ具合に歯痒さすら覚えた。
『あ~っ、やっぱり図星なんだ?』
立ち上がった古都は、開いたシャツの胸元をピラピラと動かして胸の膨らみをチラつかせながら、スカートの中に手を入れて、ビキニの喰い込みを直す。
『とにかく、風呂入るんだから出てってくれよ!ほら!』
挑発する古都の腕を掴んだ祥太は、彼女の皮膚の奥がグニュッと滑るような感触に違和感を覚えながらも浴室の外へ引っ張り出した。

51PON :2020/07/24(金) 01:18:14 ID:y44JJl3s
『んぐっ、む・・・』
ハイレグレザーボンテージを穿いた股間と光沢を帯びた肌色ストッキングの太腿で圧迫され、されるがままの祥太だったが、辛うじて動かせる顔を左右に動かしているうちに、心音の脚や股間がもたらす圧力がフッと緩んだ。
『ぷはぁ、っ!はぁ・・・はぁ・・・』
心音の着衣はすっかり蒸れて湿っている。重ね穿きと祥太の呼吸が当然影響しているのだが、ハイレグがギッチリと喰い込むワレ目の奥から染み出る粘液もその要因の一つだった。
『むぐっ、おごぉ、っ・・・んもぅ、なかなか呼吸法が上手くならないね?愛液なんて、直穿きしたスキニーベージュに染み出るくらいで収まってるから、溺れる心配もないのに』
水橋心音に変装した偽者が布団の中で何をしているのか、自分の分身から伝わる快感、頭を上下させる動きに合わせて粘り気のある卑猥な音、開いた両脚の向こうで美巨乳が大きく弾む様で手に取るように想像できる。そんな快楽を受けているからこそ、呼吸が荒くなって窒息するほど苦しい目に陥ってしまうのだ。
『ちゃんと息継ぎしないと、心音のフェラと股間の喰い込みに酔い痴れるうちに気絶しちゃうよ?しっかり、顔全体の感覚を研ぎ澄まして私のアソコを感じてもらわなきゃね。実は、ミミズ千匹と俵締めっていう結構な名器を刻み込んでるんだから♪』
隣りに目を遣ってみるが、本物の心音は寝息を立てるままだ。彼女の傍で、見れば見るほどに心音と全く同じ顔、声、スタイルをした偽者と淫らな行為に及ぶ背徳感に苛まれるも、それに抗う術などなく見比べるしか出来ない。
『いくら考えたって無駄だってば♪全身凶器みたいな心音の身体と俺様のテクニックを受けたら、どんな男だって・・・な。ククククッ』
心音の行為で声も息も抑えられないのに何故本物の心音が目を覚まさないのか、喉奥まで咥えた心音のフェラで感じる猛烈な快感の正体は何なのか、軽そうな相手の身体すら押し退けることが出来ない、自分の身体が自分の物で無いような脱力感・・・原因不明なことが山積みだった。
『クッ・・・そうやって彼女の顔で余裕見せるのも良い、けどな。こんなことしていたら、本当に、お前の方が、追い込まれるだけ・・・ぐむっ』
息も絶え絶えになりながら反論を試みるも、心音は再びスキニーベージュのストッキング脚を動かして喰い込みと湿り気を帯びた股間を近付けて、祥太の顔にワレ目をグリグリと密着させた。
『強気になるのは、私のフェラとFカップ巨乳を包むハイレグボンテージボディの密着から脱出したら・・・なんじゃない?』
再び股間の向こうで顔を逆立てた心音が、胸を揺らしながら布団の奥へ頭を潜らせる。
『まぁな、祥太に言われなくても対策は万全さ。むしろ、お前の方が危機感持った方が良いと思うな。心音の股間に顔を埋めたまま気絶なんて、笑い話にしかならないぜ?ククッ・・・むぁぅ、っ・・・』
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52PON :2020/07/24(金) 01:19:37 ID:y44JJl3s
『むぁ・・・っ、祥ちゃんが顔を使って喰い込ませたおかげで、心音のアソコもだいぶ濡れてきたみたい♪』
口の温もりから、分身が吐き出された解放感が伝わる。心音は、すっかり唾液と精液塗れになって萎れたモノを、仕上げとばかりに舌で舐めて搦め取っていた。
『でも、心音とセックスする時はこれくらい愛撫してくれた方が良いってことが分かったでしょ?』
『ふご・・・ぉ、はぁ・・・』
股間に顔を押し付けていた肌色ナイロン脚の力がフッと緩み、顔も圧迫感から解放される。口や鼻が触れ続けていたハイレグレザーのクロッチは心音のワレ目の形に沿って皺を作り、唾液とストッキングの奥から染み出た粘液のせいでピッタリと密着していた。
『ん・・・何だ、貼り付いてるぞ?』
ボフッと頭を枕に乗せても視界が開けないのは、股間部分を濡らしたレザーボンテージとシャイニーベージュが顔に纏わり付いているせいだ。全身に脱力感と倦怠感を覚えながらも、息苦しい原因となっているハイレグ着衣と肌色ナイロンを何とか拭い取る。
『あっ、自分で取っちゃったの?力が入らないだろうから、取ってあげようと思ったのに』
祥太の頭上では、両手に膝を付いて胸を二の腕で挟みながら顔を覗き込む心音の姿があった。ハイレグボンテージとシャイニーベージュを脱いでも、まだ肌色無地のハイレグインナーにスキニーベージュを穿いてあったが、インナーのクロッチは元から縦長の穴が刻まれており、そこからはシームがワレ目に埋もれて周囲には濡れ染みが広がっているため、もはや薄い着衣越しにワレ目を透かしているようなものだ。
『ククッ、エッチなハイレグ下着でしょ?祥ちゃんが心音とセックスしたいって言ったら、外にいても簡単に挿入させてあげられるようにって入手したんだ♪』
もはや胸を隠すつもりもないというのか、祥太の身体を開脚してしゃがみつつ、片腕でFカップの美巨乳を抱え上げる。そして、もう片方の手をハイレグインナーの穴に潜らせて、濡れ染みのあるスキニーベージュの上から指をグリグリと突き立ててみせた。
『それじゃあ早速、心音の寝ている横で私とセックスしちゃおっか?私の名器が、天にも昇る快楽を授けてくれるよ♪直穿きした、このスキニーベージュを下げるだけで・・・ね。ククククク・・・』
可愛らしさと卑猥さの同居したような笑みを見せる心音の背中の皮は撓み、小刻みに乳房を震わせる動きに同調してピラピラと靡いている。しかし、その中に覗く肌や着衣を見せることもなく布団を被ると、祥太と向き合ってユラユラと揺れる美巨乳でその目を釘付けにしたまま後ろに退がった。そして、クロッチの穴からスキニーベージュをズリ下げる仕草を見せた所で、完全に布団を被って隠れる。
『そ、そんなことしたって、お前の思う通りに・・・』
『何発も抜かれたから、簡単に勃起なんて・・・と思ってるなら無駄だぜ。心音の脚コキ、パイズリ、フェラで奉仕されてる間、これまでに無い快感を味わっただろ?心音のアソコに顔を埋めていたせいで、自分でも何度精液を私の口の中に発射したのかも覚えてないだろうけど、祥ちゃんの萎んだコレを復活させることくらい造作も無いよ。しかも、私のアソコに挿入しようものなら・・・ククククッ』
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53PON :2020/07/24(金) 01:20:55 ID:y44JJl3s
『うっ!うっ!』
『ククッ・・・声を上げたら、衝撃で目を覚ましちゃうかもって心配にならないの?かくいう私も、心音のオッパイと顔で弄って、ベッドをギシギシ揺らしちゃってるんだけどね♪』
萎びた自分のモノを、滑らかな手付きで撫で回される感覚がある。だが、祥太が感じている快感とは、男のモノを扱い慣れた相手が撫でているという言葉では片付かない位に理解不明の快感だった。
『クスッ♪さっき萎んだばっかりなのに、もうビンビンに腫れ上がって破裂しちゃいそうだよ?私のアソコに挿入している時と同じサイズに勃起してるかも☆』
楽しげに心音が話すように、吐き出された後でもまだ女性器がズリズリと擦れているような錯覚がある。だが、その直後には今ある快感を上回るほどの挿入感が襲ってきた。ズニュッと肉棒を呑み込まれるその刺激は、心音のワレ目が根元までズップリと咥えてしまったんだろうと想像された。
『んふぅ・・・ねぇ、どんな感じ?いつも心音とセックスしている時よりも、もっとスゴく快感を味わってるんじゃない?これも、祥ちゃんにハイレグボンテージを喰い込まされ続けたせいかもね♪ククッ』
布団の中で蠢く心音は、身体を預けながら腰を上下させているように見える。しかし、その動きであれば断続した快感であるはずなのだが、祥太の肉棒に伝わるのはずっと挿入して膣襞が擦れ続けているような快感だ。絶え間なく刺激を受け続けていれば、限界も早く訪れそうになるのだが、それを見定めたように心音の身体の動きが止まって、分身は名器を刻み込んだ秘部から吐き出された。
『うぉ、ぅ・・・』
『ククッ、まだ膨れ上がる余裕があったみたいだな。太くなればなるほど心音の名器を味わえるんだから、悪いことではないだろうぜ。当然、コレこそ俺様の思うツボだが・・・な。ククククク・・・』
怒張を慰めるような滑らかな指遣いが肉棒に伝わるも、最後まで達していないのだから鎮まるはずもない。その心音の指の動きに合わせて粘液の擦れる音が聞こえ、祥太は朦朧とする意識の中で布団の中はどれほど濡れてしまっているだろうかとボンヤリ考えていた。
『ねぇ、祥ちゃん?これまでみたいに、フェラかパイズリされてイキたい?それとも、アソコに挿入して何倍もの挿入感を得たままイッてみたい?今までに無い快楽で、とんでもない声を上げて心音が目を覚ますかもしれないし、だらしない顔で気絶するかもしれないけど♪』
籠った心音の声が、近くに聞こえるようになる。股間のモノをストッキングで摩り回しつつ、布団の中を動いて祥太に接近してきた為だ。痺れたように力の抜けた上体に、柔らかな膨らみがグニュグニュと形を歪めながら自分の胸の上に重なる感触だけは辛うじて感じられた。
『こんなこと、いつまで・・・ふぉぅ、っ』
ストッキングの擦れる質感でもたらす巧みな脚遣いは止まず、肉棒を締め付けられる感覚まで味わっていては、我慢など出来るはずがない。反射的に声を漏らして心音の顔を見てみるが、依然として瞼を閉じて寝息を立てていた。
『もしかして、心音が起きちゃった?』
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54PON :2020/07/24(金) 01:21:37 ID:y44JJl3s
『心音が着てるルームウェアの中に、潰れる位に魅力的なFカップ巨乳が押し込めてあると思ったら、もっと興奮しちゃう?実は、隣りの心音も私と同じレザーのハイレグボンテージを着て、肌色ストッキングを穿いてあるんだよね。ダークグレーのボンテージにヌーディーベージュのストッキング美脚の姿、せっかくなら服を脱がして確かめてみたら?』
美巨乳を挑発的に揺らすまま、心音は股間の喰い込みを直し、ワレ目に埋もれるストッキングのシームに沿って指を這わせる。
『もしかしたら、喰い込みがキツすぎて寝てる間にアソコを濡らしちゃったかも。私も、勃起させる為にダルスキンの脚で扱くうちに直穿きしたスキニーベージュのシームがアソコの突起に擦れて、さらには祥ちゃんには85センチFカップのオッパイに熱視線を注がれたせいで、もうだいぶ湿ってるのよね♪興奮で乳首までピンピンに尖ってるの、ハッキリ分かるでしょ?アソコの突起とどっちが固く勃起しちゃってるかな~?クククッ』
乳首が尖っていると話す心音だが、彼女の言うような目立った変化は見られない。すると、心音はよく見てみろとでも言うようにニヤリと不敵に笑い、祥太の目の前でユラユラと揺れる巨乳の突起を摘んで引き伸ばした。つられて美巨乳全体が千切れる程に伸びたが、次第にペリペリと乾いた音を立てて乳首が剥がれ、肌色ニプレスが現れる。
『ククッ、ククククク・・・』
すっかり本物の乳首だと騙されたな、心音の卑しい嗤いがそう語っている。そして、巨乳をグニュグニュと押し潰しながら粘着力の強い貼り物に爪を立てて、またも胸の皮膚が破れんばかりに力任せに引き伸ばして剥がし取った中からは、肌色のプラスチックが現れた。風呂でのやり取りを経ている祥太にすれば、その内側に鋭利な針が付いていることは承知している。
『んっ・・・祥ちゃんにも見えてる?アソコの突起と同じくらいに乳首が勃起してるって言ったの、本当だったでしょ?ボンテージの喰い込みと脚コキで興奮して、こんな鋭い針を刺している乳首が立ったら、オッパイがもっと疼いてアソコも濡れちゃうの。心音だって、祥ちゃん以上に快感で悶えるのを我慢してたんだからね♪』
尖った乳首の突起を、コリコリと摘んで千切らんばかりに引き伸ばす。ゴムのように長く伸びる乳首には、細い針が刺さっていたような形跡も鮮血も全く残っておらず、ただ心音が快感を帯びていることを示す反応が表れていた。
『ん、ふぁぁ・・・っ、針が抜けたせいで、敏感になった乳首が祥ちゃんの身体に触れただけで・・・んんっ!何か出ちゃいそうな感じ・・・そっちの心音も、同じ快感を共有してくれたりするのかな?ククッ』
息を詰まらせて悶える心音は、祥太に突起を擦り当てて胸をふにゅっと重ねて来る。もし、眠っている心音も身体を締め付ける程のレザーボンテージに巨乳を収めて乳首に針付きの蓋まで刺していよう物なら、生死に関わるのではと身を案じたが、ルームウェアの上からではそれも確認できない。
『・・・クスッ、もしかして心音がボンテージを喰い込ませているか、本当に確かめようとしたの?心音と全く同じスタイルの私を見ていれば濡れ具合なんて確かめる必要なんて無いし、乳首に針を刺したら出血して大人しく眠っていられるハズが無いこと位、想像つくだろ?って・・・』
心音の顔と声を操られ、本物の彼女に小馬鹿にされたかのように不快な気分になった祥太は、相手とは目を合わせず本物の心音の方だけを見つめる。
『そんな簡単なことすら考えつかないで、本物の心音のハイレグ姿までも拝もうとするなんて、お前って本当に鬼畜なヤツだよな。もう、心音同士が鉢合わせしてた方がマシだったと思えるくらい、痛い目に遭った方が良いかも・・・ね。ククククク・・・』
祥太が視線を逸らしている隙に、心音は艶かしい手付きで自らの乳房を揉みしだき、祥太の身体に触れたままの乳首からドロッとした透明な液体を流していた。そして、ブリュッブリュッと胸から搾り出す音を聞いて注意をこちらに向けた時には、心音は布団を被って身を隠していた。
『今なら心音も見ていないから、本物の私の服の中を確認するなら絶好のチャンスなんじゃない?』
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


55PON :2020/08/19(水) 15:27:56 ID:8x7cmNVA
『なんだよ、その顔は・・・二度目だともう驚かないとでも言いたいのか?せっかく、お前の携帯にお気に入り保存してある姿で誘惑してやろうってのによぉ。裸体にサロペットを着ただけの小倉優愛の服の中、拝みたかったんだろ?ノーブラのGカップ巨乳の具合に、興味津々だったんだよな?クククククッ』
水橋心音が布団の中で瞬間脱皮したなどと思わない祥太は、サロペットの中で揺れる優愛の美巨乳を呆然と眺めている。すると、優愛は肩に掛かるストラップを浮かせて見せたのだが、肝心の乳輪や乳首部分まではギリギリ見えなかった。
『こ、ココちゃんから一気に小倉優愛に変わるのか・・・』
『まさか、本物のグラビアタレントの小倉優愛だなんて思わないよな?まぁ、この童顔美貌に上から87-59-89のGカップ巨乳スタイルは優愛と完璧に同じだけどね♪もちろん、無数のビラビラを刻み込んだアソコもだって・・・』
心音とは全くもって違う外見だが、ナイロンを纏った美脚で扱きつつ美巨乳を震わせる挑発行為、不穏さ漂うその笑みは、さっき心音が祥太に見せていたそれを写し取ったかのようであり、この二人が同一人物なんだと理解させられる。
『このサロペットだってグラビアそのまま再現してるさ。・・・って言うか、本物の小倉優愛は知らないうちに撮影が終わってたけどね。つまりは、小倉優愛と入れ替わった私が、あの時に着ていた衣装のまま祥太クンに跨っているわけだ♪』
優愛は、祥太の顔の横に両手を置いてから肘を付き、今にも顔に触れる寸前まで上体を接近させながら枕の下をモゾモゾと探りだした。二の腕で揺すられたノーブラの乳房は、サロペットから零れ出て顔を覆うのではと思わせる程にプルプルと震えるものだから、自然と祥太の鼻息も荒くなった。
『もおっ、乳首に息を掛けられると感じちゃうんですけど?』
巧みに乳首の突起を隠しつつ、身体を起こす優愛。それでも、左手を祥太の顔の横についた体勢とあって、彼女の美巨乳を絶好のアングルで拝み続けることができた。
『見比べてみてどう?雑誌に載っているサロペット姿の小倉優愛と、君に覆い被さっているサロペット姿の小倉優愛、どちらも全く同じでしょ?87センチのGカップ巨乳が、今にもポロリして乳首が見えそうなエッチな感じとか・・・ククッ』
枕の下から取り出した雑誌を開いた優愛は、笑顔の自分が写っているページの胸元を指し示す。
『裸にサロペットなんて着ていたから、Gカップオッパイの突起とかスキニーベージュを直穿きしたアソコがシームと一緒に硬い生地に擦れて、感じ過ぎてた・・・なんて所まで見抜かれてました?』
ニヤッと嘲笑を浮かべる優愛の表情は、心音が眠っているのをよそに、当時と同じように快感を帯びているのをその目で確かめてみろと唆しているように映る。
すると、祥太の股間に肌色ストッキングで引き締まった優愛の太腿や膝、爪先がスリスリと擦れる感触が伝わり、続け様にサロペット越しに股間が押し当てられた。着衣とストッキングが擦れる感触、ぷっくりと膨れ上がった恥肉に挟まれるような柔らかな感触が興奮を煽ってくる。
『おぅ・・・っ』
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56PON :2020/08/19(水) 15:28:46 ID:8x7cmNVA
『心音ちゃんのアソコと、さっきまで男のモノを咥えていた優愛のアソコ、どっちの味が美味しいのか教えて欲しいな~♪ふぁむぅ・・・っ』
祥太のモノを挿入して絶頂に導く寸前で抜き取った優愛だが、美貌に平然と微笑みを貼り付かせたままベッドに潜ると股間を祥太の顔に押し当てる。
その体勢は、小倉優愛に化ける前の水橋心音が祥太に行っていたシックスナインの再現だ。美巨乳で挟んだ肉棒を喉奥まで咥えて頭を上下に動かすだけでなく、開いた股間のファスナーから重ね穿きを全てズリ下ろし、露わにした秘部をグリグリと押し当てて膣内から滴る粘液を顔に塗り付けて飲み込ませる。それでも愛液はワレ目の奥から止めどなく溢れ続けた。
『むぁぉ・・・っ、ハイレグとストッキング越しに股間をぶつけてた心音ちゃんよりはサービス過剰かもしれないけど、小倉優愛としてもGカップ巨乳グラドルの意地があるからね。雑誌で見ただけでは、まさか股間のファスナーからアソコを露出できるデザインだったなんて判らなかったでしょ?ククククッ・・・』
ピチャピチャと口に含まれる音と柔らかな乳房で扱かれる快感、さらには股間に顔を埋める幸福感、優愛の股間に挿入したような刺激まで浴びるように受けているのに、隣りで眠る本物の心音が割って入ってくることもない。それを幸いと思うべきか、不幸と思うべきか、考えが及ばなくなるほど祥太は最高の快楽に溺れ掛けていた。
『でも、気を付けてね?もしかしたら、アソコの奥から何か固くて太いモノが現れて、また祥太クンの口を塞ごうとするかも・・・』
『ふごっ!?』
心音のワレ目から生えてきた極太双頭バイブが、窒息する程に祥太の喉にまで呑み込まされそうになった風呂場での出来事が即座に思い出された祥太は、飛び掛けていた意識を取り戻すなり、反射的に鼻を優愛の股間にグリッと突き当てた。
『キャッ!・・・ククッ、祥ちゃんてばよっぽど心音に蹂躙された記憶が堪えたようね?』
隣で眠る心音とは違う方向から彼女の声が聞こえたと思うと、優愛はワレ目をグリグリと押し当てながら身動ぎを始めた。口や乳房に包まれる感触が無くなったとはいえ、祥太のモノを摩っては扱く行為は変わらずで、弄ばれるままに怒張を続けるうちに暴発してしまうのではないかと錯覚してしまう。
そんな朦朧とした感覚のせいか、愛液の付着した鼻や口に乾いた肌色ナイロンとハイレグ着衣が触れていると気付くのに時間差があった。
『むぁ、ぁ・・・』
何かを予感した祥太は、顔を覆っていたサロペットを引き剥がす。ベッドの下に落とされた着衣には小倉優愛を模った抜け殻と水着、肌色ストッキングが残っていたが、気怠い身体を起こして確かめるまでには至らない。
『あっ、また勝手に取っちゃったの?小倉優愛の愛液を菜穂のストッキングと水着で拭き取ってあげようと思ったのに』
股間と太腿の圧迫感からも解放された祥太の目にボンヤリと映るのは、彼の身体に跨り、布団の上から勃起したモノを摩る美少女の背中だ。ミディアムボブの髪を揺らしつつ身を捩って見せた顔、そして白いシャツからチラつくノーブラ巨乳は、祥太の興奮を誘うには十分すぎる。
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57PON :2020/08/19(水) 15:29:28 ID:8x7cmNVA
『もぁ・・・っ、んぐっ・・・はぁ・・・』
被されたストッキングとビキニを力の入らない手で何とか脱がし取り、息苦しさから解放された祥太。だが、その間にも自分の分身は巨乳に挟まれ、口の奥や秘部への挿入感を味わい続けたことで、繰り返し絶頂へ導かれた。
『んおっ!』
腰が跳ね上がって、残り少ない精液はドクッ・・・と女性器の奥へと出される。布団で隠れて実際に挿入しているとは判別出来ないが、これ程の絶頂感は根元までズップリと咥え込まれているからこそ得られる物の筈だ。
『もう出ませんか?まぁ、精液が出ようと出なかろうと私たちの愛撫で勃起してくれる限りはセックス可能ですし、どちらでも構いませんけどね。ククッ』
ズニュッ、ズニュッと無数の膣襞に擦れながら解放される間も無上の快感に晒され、吐き出された直後にも関わらず既に勃起反応がある。すると、すぐさまたわわな乳房に挟まれる感触と扱きが、そしてのっぺりとした股間に喰い込むハイレグとストッキングの乾いた質感が肉棒をさらに擦り上げて勃起を促した。
『な、何がどうなって・・・』
柔らかな恥肉が自分のモノに触れたが、敏感になったソコからは重ね穿きによる喰い込みがハッキリと伝わって、決して挿入することは叶わない。その仕組みが理解出来ないのを嘲笑うように、パイズリをしていた女性が股間から上半身へと乳房を重ねながら顔を覗かせた。
『クスッ、心音さんのFカップ巨乳で受けるパイズリも良いけれど、やっぱり菜穂や美里のGカップ巨乳の方が一層感じてるようですね?』
布団の中から現れた美女が、長い黒髪を揺らしつつほくそ笑んでいる。中川菜穂と同様に、深浦美里という一人のメイド美女との面識も無い祥太は、自分の上に跨って立派な巨乳を重ねながらハイレグバニースーツを片手で脱いでいく彼女の美貌と、プルプルと揺れる双丘と見えそうで見えない乳首の様子にただ目を奪われた。しかし、バニースーツとハニーブラウンを手にした美里が、ハイレグが激しく喰い込む股間とストッキング脚を使って肉棒を刺激してくるため、快感に耐えられなくなった祥太は思わず目を瞑ってしまう。
『えいっ♪素敵なFカップ巨乳の彼女が居るのに、他の女に見蕩れたお仕置きですよ?な~んて☆ククククク・・・』
魅力的な乳房の全容を明らかにしながら、美里が脱いだばかりのバニースーツとストッキングを顔に被せてくる。一瞬、迫力ある美巨乳が揺れる光景が拝めたが、すぐに視界は暗くなった。
『まったく・・・一体、何がしたいんだ?そもそも、ココちゃんにも他の女にも姿を一瞬で変えるお前の正体は・・・』
『しかも、今までに経験したことのない極上のセックスしたと思えば、肉棒をハイレグとストッキングの喰い込みで膨れ上がったアソコの肉に擦り当てられたりして・・・な』
美里の声かと思えば、男の声や水橋心音、中川菜穂、小倉優愛、橋本範奈といった声が、変わる変わる聞こえてくる。
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4 雑談スレッド (Res:373)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1竹島★ :2009/04/29(水) 20:41:37 ID:???
このスレッドは雑談場所です。
変装関連以外のことも含め、お気軽にご歓談ください。

367名無しマスク :2020/08/02(日) 01:07:56 ID:y4JE3Jas
それです。リアルタイムで見ていたわけではないですが、検索で出てきたので読ませていただきました。
2年後のゲストキャラ(落合奈南や佐原彩花など)がこちらにもところどころで出てきているので気になって質問した次第です。


368PON :2020/08/03(月) 00:30:40 ID:NyVZJfiU
それでは回答をば・・・m(__)m

2年後の話は、当初こそ繋げる構想でした。
ただ、ここまでに至るストーリーをお読みくださったのであればお気付きかと思いますが、この話は未だに一年すら経過していない状態でして・・・
なので、今の展開にスパッと切りをつけないうちは難しいと考えています(-_-;)

そういったことから、2年後に現れるキャラクターたちが今ここで出ても良いかと思い、ご登場頂いた次第です。名前の字面も良い感じだったこともあります。


369名無しマスク :2020/08/03(月) 22:37:54 ID:y4JE3Jas
ありがとうございます。現時点ではほぼ繋がりはないということでしょうか。(ゲストキャラの年齢などの矛盾もできてしまいますし)あともう一つ気になっているのですが、文化祭や菜穂のアイドル活動のエピソードを書かれる予定はありますか?


370PON :2020/08/07(金) 00:21:38 ID:RuFSXzYM
うーん・・・

ここまでの数年間で結構フラグをバラまいて収拾が追い付かない現状ですので、いずれ回収しなくてはならない候補の一つ・・・としか今は申し上げられないですね(^_^;)


371名無しマスク :2020/08/07(金) 22:29:23 ID:y4JE3Jas
答えていただきありがとうございます。まあここで言ったら面白くないですよね。大変だとは思いますが、これからも楽しみにさせていただきます。何回も質問してしまい申し訳ありませんでした。


372るい :2020/08/08(土) 20:10:30 ID:4MWh4T3Q
「翻弄される男」」の展開が私好みで、更新が楽しみになってますね。
イベントのキャラも出ていいですね!磨りガラス窓で行為もそうですが、間接的な誘惑が好きなので
布団で隠れて見えそうで見えない感じに焦らしてくる怪盗は最高ですね!


373PON :2020/08/12(水) 00:37:58 ID:cz28aI9o
歯切れの悪い返答で申し訳ありません。
先の展開をもったい付けるつもりは無くて、身も蓋もないことを言ってしまうと、単に決まっていないだけなんです(-_-;)

流動的がゆえ、この先どうしようかと思案していた時に、ふとしたことからヒントを得たこともあります。
witterを利用していた際は、るいさんとの会話きっかけで、このキャラクターを・・・こんな演出を・・・と話が展開したことも。
(なお、リクエスト等は受け付けてないので、あしからずで・・・)

現在、書き溜めた話はほぼ底をついており、更新ペースも低下していますが、気長にお待ち頂けたら幸いですm(__)m


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5 怪盗66号活動報告書 および被害レポート (Res:28)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1竹島★ :2009/04/29(水) 20:42:13 ID:???
怪盗66号とその仲間・ライバル達の活躍を記すためのスレッドです。
なお、怪盗66号の被害者の方の報告も歓迎いたします。
ですが……あなたは本当に被害者ご本人でしょうか?

22PON :2020/06/11(木) 00:46:39 ID:sdHclW0Y
映画サークル(1)

『うぅ・・・ここから先が全然思い浮かばないよ~』
『美津紀ちゃん、精が出ますねぇ~』
『いやいや、精を出してもらわないと困るよ。グループ発表、私たちが一番遅れてるんだから』
『根を詰めるのも良いけど、コーヒーでも飲んで一服したら?』
『あれっ、優香ってばいつの間に抜け駆けしてたの?』
『別に、抜け駆けなんかじゃないよ~』
空き教室では、5名の女子学生たちが顔を突き合わせていた。その中で頭を抱えているのは、脚本と演出担当の豊島美津紀だ。
『ねぇ、優香の小道具は出来たの?』
『うん、この通り♪』
アイボリーのセーターにショートパンツ姿の大村優香は、腰に差していた模造ナイフを手に取ると胸のラインをクッキリと浮かばせる服の上から谷間に向けて突き当てる。
『柏原さんは?』
『私は、役の掛け持ちでセリフ多いから裏方は補佐程度だけど・・・とりあえず一通りはね』
スレンダー体型の映えるTシャツにスキニーパンツ姿の柏原友姫は、頭をコツンと叩いてセリフは覚えているとアピールする。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


23PON :2020/06/11(木) 00:47:29 ID:sdHclW0Y
映画サークル(2)

黒髪がウィッグだと気付いた直後、ヘアーネットをした柏原友姫は再び髪の生え際に手を伸ばして爪を立てた。メリッと額が浮いて、ニヤついた友姫の美貌が目、鼻と下に向かって捲れていく。接着剤の様な物が糸を引いて剥がれた友姫の顔の下からは、友姫の表情を写し取ったようにニヤニヤと不敵に笑う小西楽夢の童顔美貌が現れた。
『私の特殊メイクの出来栄え、驚いた?』
ヘアーネットをズルリと外し、ボブカットの茶髪を露わにした楽夢は、顔に残る接着物を剥がす。僅かにボブヘアー全体がズレて、鼻や口の皮も歪むほど浮いたが、美津紀の興味は柏原友姫だと完全に信じていたその顔にあった。
『驚いたも何も・・・』
机に置かれたマスクは、まだ温もりが残っている。生気を失ったそれは今やただのゴムマスクにしか見えないが、その素材は皮膚のように薄くて、グニュッと滑る手触りもゴムのようでどこか違う感覚でもあった。
『胸のディテール、何なのこれ・・・こんなのプロ仕様じゃない?いや、プロ以上かも・・・』
机の上で萎んだ胸の質感を確かめると、こちらも友姫のマスク同様の感触であることに驚く。引っ張ればその分だけゴム以上に伸びていきそうで興味本位のままに手前に引くと、楽夢の偽物の乳房の下からはサイズダウンした美乳がメイド服の中にあるのが覗けた。
『うん?楽夢、だよね・・・ふぉえっ!?』
『ちょっとぉ、美津紀ってば引っ張り過ぎなんじゃない?』
胸のサイズに違和感を覚えた瞬間、無意識に引っ張っていた楽夢の胸の伸び幅は首にまで及んで、ニヤついていたはずの口元すらも歪んでいた。すると、伸びた顔の皮に釣られてボブカットの茶髪がズルリと脱げてしまう。
『あっ、落ちちゃった。友姫マスクを剥がす時に生え際に指が掛かったのがいけなかったか』
『ら、楽夢・・・その頭は?カツラ!?』
『カツラ?そんな、男が使うような単語じゃなくてウィッグって言ってよね。ククッ・・・』
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24PON :2020/06/11(木) 00:48:11 ID:sdHclW0Y
映画サークル(3)

『全身の特殊メイク・・・?』
『その眼で見たまんまだよ♪』
身体の表面がグニュッと歪んで皺が浮くなど、常人ではありえない。腰の皮が巻き上がったせいで着衣が股間に喰い込むのを直した友姫は、今度は首筋に手を這わせて皮の境目になる部分を広げて伸ばした。緩く結んでいたトップスは紐が解けて、胸に触れているだけの状態になる。
『直接触っても何も無かった友姫の身体も、実はこの通り脱げちゃうの』
肩口まで広げて覗かせた友姫の身体の内側にあるのは、一目で巨乳と判るノーブラの乳房だ。質感も手触りもこれまでと変わらないと言うように、目を見張るほど魅力的な谷間を作って震えている。
『このマスクと合わせたら、美津紀先生の脚本演出にも色々と貢献出来そうじゃない?』
そう話す友姫は、長い黒髪をグイッと掴んで引っ張った。ズルリと脱げた友姫の髪もまたウィッグだったと気付いた美津紀に向け、不敵にニヤッと笑う。だが、指を顎下に潜らせて引っ張ることで、この美貌すらもマスクだというアピールも重ねた。
『触っても信じられなかった柏原友姫の顔、その手で脱がしてみる?さらに創作イメージが広がると思うよ?』
『う、うん・・・』
目の前の柏原友姫が見せる異様な行為に吸い寄せられるように、美津紀は友姫の顔を模った全頭マスクのエッジを摘んで捲ってみる。指に掛かるテンションは殆ど無く、それでいて友姫の表情は吸着した顔から離れるに従って伸びて生気を失う。
『簡単に破れたりしないから、もっと引き伸ばしても良いよ?』
マスクが鼻まで捲れて、歪んだ口の下から現れた女性の口が友姫の声で話す。しかし、その顔が柏原友姫と異なっていることは一目で判別できた。
『ククッ、ククククク・・・』
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25PON :2020/06/11(木) 00:48:41 ID:sdHclW0Y
映画サークル(4)

『あ、あ・・・』
『和田郁加が本物だなんて、一言も言ってないからね。これほどの特殊メイクがあれば、私は誰にでも変装出来ちゃうんだから』
胸の谷間に添えられた手は、郁加の手で力を込められるがまま彼女の美巨乳の中にズブズブと埋もれていく。裂け目の内側にあったのは、片手を目一杯開いても覆い切れない乳房の感触だ。それが、手のひらだけでなく、手の甲にも柔らかな膨らみがあって、郁加の乳房とその中に収まっていた美巨乳の圧力に挟まれていると思い知る。
『私のHカップオッパイと郁加のGカップ巨乳に挟まれるなんて、男なら泣いて喜ぶよ?』
得意気に笑う和田郁加の口から、小西楽夢の声が発せられる。股間の曲線に沿って指を這わせ、縦スジを浮かばせるほどハッキリと現れた恥肉の膨らみや秘部を弄って強制的に弾かせる郁加の手の力は、見掛けよりも何倍も力強い。
『優香のアソコの様子も気になるだろうけど、あんまり指を喰い込ませないでね?楽夢のアソコまで突き立てられちゃうから。その分、91センチオッパイの方は好きなだけ弄ってて構わないよ♪自分以外のHカップ巨乳を揉み回すなんて、そうそう出来ない体験だもんね』
そこまで言われて、重ねていた郁加の手がいつの間にか離れて、無意識に胸に触れたままになっていたと気付く。そして、その手と乳房すらも完全に隠せないサイズの黄色いニットが被さった。
『ひあっ!』
美津紀が驚くのも無理はなく、郁加は谷間に広がった裂け目に手を掛けて、首から上へと持ち上げていた。郁加の胸の内側から迫力満点の乳房がプルンと零れる、そんな現象の直後には郁加の美貌は捲り上げた皮の中に埋もれて、ミディアムボブの髪を揺らす小西楽夢の童顔が現れた。そこで漸く、美津紀は申し訳なさそうに楽夢の乳房から手を離す。
『一体型タイプの特殊メイクスーツだよ。全頭マスクだった友姫と違って、郁加のは髪の毛まで植え付けてあるの♪』
屈託のない表情で頭を抜き取った楽夢は、両肩、両腕まで抜き取っていく。そして、股間に喰い込むショートパンツもそのままに身を捩りつつマイクロミニのプリーツスカート、ヌーディーベージュの美脚を抜き取った。黒いスカートの裾の中には、黄色い超ハイレグTバックの紐ビキニが皺を作って喰い込む光景がチラチラと覗く。
『ほらぁ、郁加の顔も触って伸ばしてみて?最初に見せたこの小西楽夢のHカップ巨乳とスキンヘッド童顔を模った特殊メイクとも、一体型全頭マスクバージョンでスレンダーDカップ美乳の柏原友姫とも違うパターンなの』
完全に一枚の抜け殻と化した和田郁加の皮は、グイグイと引っ張られるままゴムのように伸びる。その仕組みに興味津々の美津紀は、温もりの残る郁加の皮を素直に受け取り、髪の生え際や萎んだ乳房などを隈なく確認するのだが、見れば見るほど学生が出来るレベルの芸当ではないと実感した。
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26PON :2020/06/11(木) 00:49:21 ID:sdHclW0Y
映画サークル(5)

『楽夢ちゃんの特殊メイク、もう素人のレベルじゃないよ・・・裸なのとスキンヘッドなのは違和感ありすぎだけど』
『そう?私は恥ずかしくないから、87-59-89のGカップスタイルを露出させたままでも良いかなって思ってるんだけどね』
机に座って脚を組み、胸を隠すように腕を組んでいるのは小道具担当の大村優香だ。スタイルだけでなく声も口調も、優香そのものだ。
『いやいや、肖像権ってモノを考えなよ』
冗談半分と受け止める美津紀は、優香に変装した楽夢を軽く窘める。すると、楽夢は優香マスクに手を翳してパーツを調整させるようにグニュグニュと歪めてから、ロングヘアのウィッグを装着した。そして、生え際を気にする素振りで額を摩る。
『どう?』
『ちゃんと似合ってるよ。それより、ここは教室なんだから早く何か着なって!優香・・・じゃなかった、楽夢!』
『楽夢?おかしなこと言うんだね、美津紀ってば。ここには、優香と貴女しかいないのに。ククッ・・・』
焦りを滲ませる美津紀に対し、不敵に構える優香はおもむろにタンクトップシャツを用意した。ノーブラの美巨乳を強調させるように、たわわな双丘プルプルと揺らして一着の着衣に頭を通す。
『これで、美津紀とお揃いだね~♪』
『もぅ・・・私はそんなに露出狂じゃないわよ』
『下も穿いた方が良い?でも、優香はまだ楽夢の特殊メイク技術を見せ足りないんだよね。新しく作った小道具も見てもらいたいし』
普段らしからぬ軽いノリの優香に呆れ戸惑う美津紀だが、今も尚、卓越した楽夢の変装術には内心舌を巻いていた。すると、優香はシャツに浮かぶ乳首の突起を気にする素振りでプルプルと弾きながら立ち上がる。彼女の股間も、頭部と同様に一本のヘアも生えておらず、ヒクヒクと小刻みに震える秘部だけが刻まれていた。
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27PON :2020/06/11(木) 00:51:00 ID:sdHclW0Y
映画サークル(6)

『こんな奇術みたいな技、本物の楽夢には出来ない芸当だから期待するなよ?』
卑しさ漂う表情でウィンクをする優香は、机に置いていたスキンスーツを手にして片脚ずつ入れていく。ワレ目の肉棒は女性器を模った股間に覆われ、さらに腰、乳房と重ねて首元まで覆ってしまえば優香の身体は跡形もなく消えた。
『優香よりも大きなHカップ巨乳だぜ♪上から92-59-87の超がつくほど抜群の巨乳スタイルなんだが・・・んぅっ、アソコからこんなモノを生やしてたら台無しだと思わないか?ククッ』
ワレ目の中に手を潜らせる優香の声に喘ぎが混じったが、一度は皮の中に消えた肉棒が再び女性器を貫いて現れたと同時に、艶のある美声は男性の物へと変化していた。
『ふぅ・・・こんなに勃起しているんだから、コイツが本物って分かるだろ?・・・んっ、でも楽夢のアソコの奥からどういう仕組みで生えているの?・・・はぅっ、勃起するとアソコのビラビラに擦れるから、優香のアソコ濡れすぎて・・・っ!』
股間のモノを弾き、ワレ目の中に指を挿入して掻き回す優香。小さく律動する度に、乳房も肉棒も誘うように震えて、クチュクチュと粘着質な音までが聞こえ始め、口から漏れる声は男から楽夢、優香、違う女性の声へとめくるめく変化した。
『・・・って、特殊メイクをさっさと仕上げるか。顔は優香で身体が別人のままだと、美津紀も困るだろ?せめて、一部以外は統一しないとな』
快感を貪ったのも束の間、一枚の全頭マスク手に取った優香は、それを顎を引っ掛けて後頭部までグイッと引き伸ばす。首の後ろや頭皮には皺が浮かんだ状態だが、顔に手をグニュッと押し当てつつ撫で回しては引き伸ばすうちに偽物の顔は全体に密着した。
『黒髪セミロングのウィッグがまだだけど、誰の顔を模ったマスクだか分かるかな?美津紀の目の前で優雅に弾んでる、92センチHカップ巨乳に似合うこの童顔美貌の持ち主が・・・な。ククククク・・・』
優香の表情そのままに卑しく笑うのは、豊島美津紀以外の誰でもない。楽夢と同じHカップと強調されたことから察しが付いていたとはいえ、完璧に同じ姿をしている自分自身に目を見開くばかりだ。
『このツルツル頭にウィッグを装着して・・・と。どうだ?額の生え際も、完全に頭皮と一体化して見えるだろ?』
美津紀の変装を誇るように、顔を眼前まで近付けてみせる。だが、顎下に指を埋めてグイグイと引き伸ばせば美津紀の美貌は一気に歪み、自慢の乳房もつられてプルプルと揺れ、さらに呼応したワレ目の肉棒も怒張を激しくした。
『あっ・・・マスクを伸ばしただけなのに、美津紀のアソコのモノがヒダに擦れ過ぎてイッちゃいそうな気がする・・・はぅぅ、ヤバッ!もう出ちゃう・・・んっ、んんっ!』
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28PON :2020/06/11(木) 00:51:33 ID:sdHclW0Y
映画サークル(7)

『せっかく重ね穿きまで済ませたが・・・膣襞が気持ち良すぎて、精液を我慢できなかったみたいだな。このまま濡れ染みを浮かべたマイクロショートで出歩くには目立ち過ぎるし、ちゃんと隠しておくか』
スキニーベージュを穿いたその上に、花柄のショートパンツを穿き上げる美津紀。濡れ染みは浸透するものの、股間の曲線に密着しない分だけ卑猥な染みを隠すことができた。
『んふぅ・・・っ、美津紀には見えてないけど、今の重ね穿きでまた精液が出ちゃったんだよ?もう、誰のアソコと相性が良いんだろうね。美津紀のアソコかな?それとも、優香か楽夢の膣襞か・・・楽夢のアソコの奥にも膣襞が広がっているから、疑い始めたらキリが無いね』
パンツの上から、股間の曲線をワレ目の縦スジに沿って繰り返しなぞる。湿ったナイロンとパンツの擦れる音、粘液が溢れてクチュクチュと鳴る様子までが鮮明に分かるようだ。
『しかし、塞き止める栓代わりに挿入しておかないといずれ脚にまで染みそうだな。暗器なら美津紀の乳に仕込んだ分だけで足りるんだが、』
ガラの悪い美津紀でも演じるような男口調で呟きながら手に取ったのは、優香の秘部から抜き取られたスプレー容器だ。
『私のアソコが限界以上に開いて極太スプレーを丸飲みするのを、美津紀は見ているだけで良いんだから楽な立場だよね♪』
重ね穿きを一旦太腿まで下ろした美津紀は、逆さまに持ったスプレーを狭いワレ目にあてがう。そのサイズ差は、外見ではどうやっても嵌まるとは思えない。
『楽夢や優香が言うには、小道具を挿入する時は捻り回しながら押し込めると良いって言ってたっけ・・・んぐっ、美津紀の奥に隠れてる優香たちのアソコにまで届いてる気がするぅ・・・』
美津紀はワレ目に突き立てた容器に両手を添え、回転させながらズブズブと押し込めていく。唇を噛み、二の腕でギュッと美巨乳を挟みながら苦悶の表情を浮かべているが、悲鳴をあげる程に開いた秘裂に挿入させる手の動きは止まらない。
『コレを咥えたら・・・っ、精液がどれだけ吐き出されてもアソコの中に留めておけるからね。んぁ・・・あっ、でもストッキングを穿くだけで膣襞が擦れるんだから、こんなモノを咥えて歩いたらもっと膣襞が蠢いて精液も溢れ易くなるのか。ククククッ・・・』
異物の進入を許すワレ目は、コポコポと滴る愛液を潤滑油代わりにして膣内に埋もれていく。そして、胸を愛撫して疼きを慰めるうちに、とうとう完全に極太スプレーを飲み込んだ。
『ふぅ・・・これから美津紀のアソコの奥に、どれだけ精液が出されるかな~・・・既に、優香と楽夢の膣襞にベットリ纏わり付いてる気がするよ』
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6 【怪盗88号】 (Res:102)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1PON :2019/06/22(土) 01:51:18 ID:3yb0JB0g
【1】

『この店、だな・・・』
茶色のベンチコートにキャップを目深に被った人物が、喫茶店のオープンテラスにやって来た。すると、白いマスクに帽子を被ったスウェット姿の待ち人が手を挙げて招いているのを見付け、そちらへ歩み寄る。
『リーダー、何ですか?僕に頼み事って』
『88号さん、よく来てくれたね。まぁ、とりあえず座ってくれるかな』

・・・変装怪盗66号は、根城とするアジトなど今は設けていない。
そのため、集合を掛けない限り怪盗66号、88号、99号が揃うことはなく、金品狙いの事前準備やコレクション収集と称する変装行為に勤しむのは単独行動だ。
彼ら3人が手を組んで収集に取り掛かれば集まる数も3倍となり、もはや無数の顔を持つ程に変装数は多彩だ。だが、怪盗レオンという忌々しい同業者の存在もあって現状に満足などするはずもなく、3人は変装術を駆使しては至る場所で暗躍していた・・・

『えっ、寒いのにオープンテラスで話そうっていうんですか?』
『怪盗の内密な話なんだから、当然でしょ?』
『だからって、喫茶店の外ですか?誰にも聞かれない場所なら、他にいくらでもあるでしょうに・・・』
渋々といった様子で、ファスナーを下ろす怪盗88号。傍目には小柄な男性同士の待ち合わせにも見えたが、中には服を押し上げるボリューム感抜群の乳房が隠れていた。
『どうせ、その服の下にもハイレグとか重ね穿きして、スキンスーツだって重ね着してあるんでしょ?寒さなんか関係ないじゃない』
『だったら、リーダーもモコモコのスウェットなんて脱いでくださいよ。俺だけリーダーの目を楽しませるなんて不公平です』
『私も?今さら中川菜穂の制服姿なんて見ても面白くないわよ?』
そう言ってマスクを耳から外し、美貌を現した怪盗66号は、耳を摘んだり口の裏側に指を潜らせて中川菜穂の顔パーツを調整する。
『それを言うなら、リーダーだってグラビアタレントの保科柚紀の巨乳姿なんて見飽きてるんじゃないですか?』
ファスナーを全開にした怪盗88号は、帽子から長い髪を靡かせつつ片腕ずつ抜き取っていく。グレーのニットワンピースから伸びる太腿から下はヌーディーベージュの光沢が覆って、美脚に注目を集めそうだが、怪盗66号の視線は胸開きデザインになったワンピースから覗く谷間のボリューム感の方へ注がれていた。
『飽きてたら、こんな卑しい視線で見蕩れたりしないわよ』
『それはどうも♪これ、童貞を殺すセーターって言うんですよ?』
柚紀は、挑発するように二の腕で乳房を挟んでみせる。
『そんなの知ってるけど、もう流行は過ぎてるわ』
『こうして男の目を私のHカップ巨乳に釘付けに出来るなら、ブームなんて関係ありませんよ♪』
『それもそうね・・・それより、周り監視しておいてよ?スウェット脱いでるのを見られたらヘンに怪しまれちゃう』
菜穂は身を捩りながらスウェットから上半身を抜き取り、ズボンからもミニスカートとヌーディーベージュで彩った下半身を抜き取る。
『クスッ、セレスト学園の制服の下にハイレグを重ね着るだけじゃ満足しなかったんですか?寒いのに、胸元全開の競泳水着からGカップ巨乳を思いっきり露出させたままスウェット着たりして・・・』
柚紀も、露わになった乳房をグニュグニュと押し潰しながら脱衣する菜穂のことを、卑しい視線で眺める。
『あ~ぁ、乳首までピンピンにしちゃって♪テーブルが冷たいせいか、裏起毛がくすぐったいせいか、どっちです?』
菜穂に向けて姿勢を前屈みにする柚紀は、胸元を手で開いて乳房がユサッと弾むのを見せながら椅子に座った。膣奥に潜めた肉棒が無数の襞に擦れ、快感が脳天へ突き抜ける感覚が襲う。
『んっ・・・菜穂ちゃんが張り合うから、勃起し始めちゃった♪ちょっと痛いかも・・・』
『私だって、そんなに保科柚紀の巨乳とストッキング美脚をアピールされたら我慢できなくなりそうよ』
スウェットを鞄の中にしまう菜穂だが、その中身は女子高生が持つに相応しくない女性の姿を模ったスキンスーツやハイレグコスチューム、ストッキング、極太容器ばかりが収められていた。
『それで、お願いっていうのは?んんっ・・・ちょっと、菜穂ちゃんてば早速イタズラ?』
『柚紀さんだって、そんなにアソコのバイブを押し込めたら私のモノが勃起して痛くなっちゃうわ・・・』
菜穂と柚紀は、テーブルの下からベージュストッキング脚で互いのスカートの裾の奥にある異物の膨らみをグリグリと押し込め合う。
そんな奇行に及びながらも、二人は澄ました顔で打ち合わせを始めたのだが、可愛らしい女性店員が現れると、卑しい視線を交わして微笑んだ。
そうして二人がテラス席から消えた頃には、店内に立つ二人の若い女性店員が制服の上からノーブラの乳房とハイレグ水着に肉棒の膨らみを浮かべた股間を摩りながら、66号と88号が交わしていた会話の続きを話す姿があった。

96PON :2020/05/06(水) 00:28:13 ID:Y0SzsFQs
【96】

『美咲ちゃんが、売れっ子女優の山野辺美波のことを更衣室まで連れて行ってくれるんだよね?私、翠学館女子高に来たの初めてだから、案内してもらえて助かりますよ』
立ち尽くしていた美咲に、小首を傾げるような仕草で近付く美波。一切穢れのないような清純さ、可愛らしさを湛える佇まいに吸い込まれそうだ。
『クッ・・・そんな超有名芸能人に化けた所で、自分の首を絞めるようなモノだと思うけどな。まだ、上坂姫乃に変装していた方が良かっただろうぜ』
美咲の動揺は、図らずも女子高生らしからぬ言葉遣いとなって表れる。だからこそ、詰められた間合いを離すべくスッと早足で歩き出すのだが、美波は追い掛けることもなくキョトンとした顔で立ち止まった。
『美咲ちゃんてばドコへ行くの?更衣室だったら、こっちから行った方が近いよね♪目立たないようにって、更衣室に近付いたこのタイミングでこの顔に変装してみせたのが無駄になっちゃうよ。クククッ・・・』
初めて来た場所だとか要らぬ設定を作っておいて、何を言ってるのかと突っ込みたくなる美咲だったが、それをはぐらかすように美波は首の皮を掴んで引き伸ばし、のっぺりとしたパーツの穴から次なる顔の一部を覗かせてニヤリと笑った。
『福良遥、山野辺美波とCカップ美乳の10代女優が続いて、果たして美波マスクの下に用意された変装が誰なのか・・・すっごく気になってるでしょ?』
一枚のマスクへと変わり果てた美波マスクの中から、籠った明るい声が聞こえる。美波の声が瞬時に違う女性の声へと変わったが、その声の主が次に現れる女性のモノとまでは断定できない。
『でも、美波のことより下の顔に興味があるなんて、ちょっと妬けちゃうな~』
美咲の内心を見透す美波マスクには、既に清純さの欠片もない不敵な笑みが宿っており、その外見で偽者と疑う余地はない。すると、美波はスカートの中に手を潜らせてショートニットをズリ下げ、重ね穿いてあったTバックインナーとダルスキンの喰い込みを頻りに直しつつ、乳首の突起を服の上からコリコリと摘んでみせた。
『ふぅ・・・んっ、あぁ・・・ククッ。ねぇ、もっと美波のエッチな姿を見たいなら、遠回りなんてしないで早く案内してよぉ。更衣室なら、私も生徒の目を気にせずにアソコとか乳首の形が浮かぶ位に股間もオッパイも弄って見せてあげられるし』
『フン・・・わざわざ私を使わなくても、一人で行けば良いじゃねぇか。それとも、Cカップ美乳女優の変装が続いたせいで、美咲みたいな巨乳女子高生のオッパイが拝みたくなっちゃった?ククッ』
動揺を誘われてもまだ冷静を装う余裕のある美咲は、胸のボタンを外してベアトップのハイレグワンピース水着からノーブラ美巨乳をプルンと露出させる。二人の距離が縮まったことで、開かれたシャツから覗く柔らかそうな乳房が、手に触れる所まで来ている。サイズは違えども、細かく震えるその魅力的な双丘の質感に優劣はつかないことは互いの眼の色が物語っている。
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97PON :2020/05/06(水) 00:28:46 ID:Y0SzsFQs
【97】

『私も、アソコのモノを抜き取れる準備はしておいた方が良いのかな?山野辺美波に化けただけで勝ち誇られても癪だもんね』
胸の突起を弄りながら美波の前を通り過ぎた美咲は、立ち止まって上体を前に倒すと、露出させた美巨乳に顔を埋めながら足首のソックスからストッキングに覆われた膝裏、太腿と下から上に向かって撓み引き伸ばし始めた。
『ふぁぅ・・・んぅ、っ』
軽く開いた両脚の間からは美咲の逆立った顔と乳房が覗き、ずり上がった太腿丈のスカートの中には股間にピッチリと貼り付くワンピース水着が喰い込む様が見える。どうせ、その程度の挑発で済ませるつもりもないのだろうと穴の開いたクロッチ部分に目を凝らせば、膣内に潜んでいた双頭バイブが肌色のシームを押し上げ始め、見掛け以上に太く長いモノが美咲の秘部を掻き回して蠢いている、そう印象付けた所でゆっくりと身体を起こした。
『ふぅ・・・そういえば、スプレーの上からバイブを挿入してあったんだっけ☆お尻の方を先に抜き取るには・・・こうしてズラしておくしかないか。んっ・・・』
スカートを捲って一度は隠れた股間を見せ付ければ、美波の股間に現れた形状と同様の角張った膨らみが肛門の穴からひり出されており、その膨らみには快感を示す小さな濡れ染みがある。
それから、穴開きクロッチの中に指を潜らせてストッキングも中の重ね穿きも纏めて脱ぎ下げてしまえば、ワレ目から吐き出された極太バイブがハッキリと見え、肛門の方の異物も粘液の染みた薄布一枚隔てた向こうに鮮明に写し出された。
『あとは、バイブの音が聞こえにくいように・・・あっ、激しく膣襞が擦り回されちゃうのを膣圧で締め付けるから、遅く歩くけど我慢してくれるよね?美咲のアソコ、洪水寸前で・・・て言ってる側から、トロトロの液が、ん・・・ククッ』
腕で乳房をギュッと抱える美咲は、身悶えながらニヤリと口元を歪ませると、震えるような歩みで進みだした。スカートの中からは、極太双頭バイブから伝った粘液が等間隔に糸を引いて落ちる。
『私の愛液で滑らないように気を付けなよ?出来たら、美咲の液だってバレないように拭き取ってくれると助かるんだけど♪ククククク・・・』
そう言って歩調に合わせてプルプルと弾む乳房を制服にしまう美咲だが、いつでも薬品を噴射できるとシャツに浮かぶ乳首を指で繰り返し弾いて尖らせる。しかし、そんな行為に耽る美咲の意識を遮る金属音が響いた。
『あっ・・・と、抜け落ちちゃった。美咲ちゃん、何か言った?』
美咲が卑猥な行為で挑発する後ろで、美波は床に落ちてコロコロと転がる極太スプレーをしゃがんで拾っていた。
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98PON :2020/05/06(水) 00:29:19 ID:Y0SzsFQs
【98】

『意外と気付かれないよね~♪美少女芸能人の山野辺美波が、廊下を歩いているっていうのに☆しかも、美咲ちゃんと一緒にアソコに挿入した極太バイブを蠢かせて、溢れるエッチな液を廊下にトロトロ垂らしちゃって・・・クククッ』
倒錯した淫らな姿を制服の下に隠し、平然とした佇まいで歩く石川美咲と山野辺美波。そんな彼女らとすれ違う生徒や教員たちは、二人に対して何の異変も感じることなく通り過ぎた。そして、周りに気配が無くなった所で二人のスカートの奥からは鈍い振動音が聞こえ始める。
『ヤバぁ・・・バイブのせいで、お尻に挿入していたスプレーまでひり出て来ちゃった・・・んっ、美咲ちゃんも美波と同じモノを咥えているのに普段通りに歩けて尊敬しちゃうよ。まさに女優顔負け♪ねぇ、んんっ・・・すぐにイッちゃいそうなほど極太バイブがもたらす快感、どうやって我慢してるの?』
内股になって、滴る粘液をストッキングで引き締まった膝や太腿に付着させる美波は、股間を心配そうに眺めてはニットパンツに膨らみ出た異物をグチュグチュと卑猥な音を立てて押し込める。
『ふぅ・・・小さな突起が襞に擦れて、さらに濡れちゃう・・・っ』
唇を甘噛みし、苦悶の表情を浮かべる美波のことを振り返る美咲もまた、股間のモノをグリグリと弄ってワレ目から粘液が滴るよう促す。だが、快感を貪ってキャメルベージュや床に粘液を垂らす美咲の表情は苛立ちが滲んでいた。
『あれっ、美咲ちゃんてばまた私を騙すつもり?それとも、美波がバイブで犯されて悶える姿に見蕩れてうっかり通り過ぎちゃってた?ククッ・・・』
喘ぎながら後ろを付いてきた美波は、粘液に塗れた手で扉のノブを握っていた。清純さなど微塵も無い嘲笑を浮かべる美波が立ち止まっている扉の前こそ水泳部員の更衣室であり、すっかり気を逸らされていた美咲がハッとなった時には、美波はマスクをグニュッと歪めて乳房も露出させる所だった。だが、乳房が見えてしまう前に美波は扉を開けて中へと忍び込む。
『ったく、俺としたことが・・・まぁ、それでも悪いことばかりじゃないがな。挑発されたら、やり返せば良いことだ』
苦虫を噛み潰すように呟いた声は外見とは性別すら異なるものであり、美咲もまたその美貌を刻み込んだマスクを引き伸ばしながら粘液でヌメるドアノブを何の労もなく握った。そして、素早く忍び込むなり、乳房を露出させたまま首の後ろに手を回し、背中から腰にまで広がった裂け目から柔肌を持つ女体を抜き取った。
『本物の美咲、やっぱりここだったのね』
背中を向け、ロッカーの前でしゃがんでいる制服姿の生徒。山野辺美波とは声が違っていて、髪型もボブの髪型から茶髪ロングヘアに変化していることから、声だけ変えている訳ではないと判る。開かれた扉の中を見れば、美咲の顔に掛かるように美波のモノとすぐに判別出来る抜け殻が吊るされていた。
『これで、もう美咲とか私みたいな美巨乳芸能人の偽者と鬼ごっこするのも終わり・・・』
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99PON :2020/05/06(水) 00:30:21 ID:Y0SzsFQs
【99】

『な~んだ・・・森崎七菜の美乳を使って、もっと挑発しようと思ってたのに。こうして、レザーの超ハイレグレオタードをギチギチに喰い込ませて、お尻もTバックになるくらいまでしてさ・・・』
全てを察した七菜は、諦めたような表情で露出させた美乳をレオタードの中に隠し、股間の喰い込みを名残惜しそうに摩ってみせる。シームラインをなぞる指の動きに合わせて、クロッチには秘部の位置を覗わせる縦皺が浮かび始めていた。
『どこで気付いたんです?』
七菜の口から、男の声が発せられる。乳房と股間を撫で回して挑発していた美桜の表情が、一段と不敵なニヤけた笑みになり、七菜を誘惑するような仕草で接近する。
『気付くも何も、そっちからヒントをくれたんじゃないか。初めこそ、怪盗レオンか、新手の同業者の登場かと思ったけどさ』
乳房を弾ませて七菜の顔を覗き込む岩田美桜からも男の声が出る。その声を聞いて、七菜マスクを被った男にも美桜と同じような卑しい表情が貼り付いた。互いが、自分の正体を認め合ったという証明だ。
『これで、私たちがアソコに挿入しておいたコイツも出番は必要無くなったってわけだ。極太スプレーで快感を堪能するつもりなら別だけど・・・ね♪』
今の顔に似合う声に戻った美桜もスカートを捲って、ワレ目の形状に合わせて窪んだハイレグビキニの上から指をグリュッと潜らせる。すると、ヌーディーベージュとビキニに染み渡った愛液が指をヌメらせ、水着には異物の先端が浮かび出た。
『あーぁ、七菜の変装でも色々と楽しむ予定、脆くも崩れたなぁ~・・・ハイレグの下には普段以上の重ね穿きで喰い込ませて、楽しみにしてたんですよ?』
七菜もあるべき声に戻し、クロッチを横にずらして見せる。見た目では判別できないが、シャイニーベージュの下に何着も穿いたハイレグ水着や肌色のナイロンが七菜の股間をキツく締め上げて、ワレ目部分には容器の先端を思わせる異質な膨らみが微かにあった。
『俺の好みを知って、さんざん七菜と同じDカップの女にばかり変装してくるんだもんな。それで、そんなハイレグと美脚まで使って挑発されてたら、この先どれだけ我慢出来たか不安だったよ』
腕組みをして、Eカップ美巨乳を抱え上げる美桜。警戒を解いた七菜は、美桜が見せる垂涎の光景に対して遠慮なく熱い視線を注ぐ。
『88号さんだって、僕の好みに合わせた変装で挑発してきたじゃないですか。今後狙う芸能人、岩田美桜、山野辺美波、福良遥あたりにしましょうって算段をつけたのに・・・抜け駆けなんてズルいですよ』
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100PON :2020/05/06(水) 00:31:02 ID:Y0SzsFQs
【100】

『美咲ちゃん、起きた?』
『どうしたの、こんな所で眠ったりして』
『・・・ん?あれ、私ってばどうしてこんな所で?』
目を覚ました石川美咲の顔を両膝をついて覗き込むのは、ハイレグ競泳水着を喰い込ませる部員の宮原初音と森野蓮華だ。
『それを、私たちが聞いてるんだけどね』
『私たちは休憩だけど、泳ぐなら行って来れば?』
『うん・・・そうする』
首を傾げながら、美咲はペタペタと足音を鳴らして更衣室を出る。
『案外、気付かれないものだよな。私たち二人共、乳首の突起を水着に浮かばせてスキニーベージュの上にハイレグを喰い込ませてたっていうのに』
水着がピッチリと貼り付いた股間の曲線を摩りつつ、立派な胸の谷間を眺める初音。その美巨乳の突起には、美咲に浴びせた液体がジワッと染み出ていた。
『初音ってば、そんなことしてる暇は無いよ?きっと、本物の私たちを見つけた美咲がすぐに戻って来るんだから』
森野蓮華は、水着を脱ぐことなく背中の裂け目から身体を抜き取っていく。すると、制服を着た奈良真綾が美乳を零れさせるまま姿を見せた。
『わかってるって♪漸く手に入れた皮の着心地と感覚を試したいもんね☆99号さんだって、真綾の81センチDカップ美乳の感覚、味わいたいでしょ?』
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101PON :2020/05/06(水) 00:31:43 ID:Y0SzsFQs
【おまけ1】

部活を終えた生徒たちが、門を通って下校していく。
お嬢様学校とあってか、多くの生徒たちが警備員室や校門で立つ係員に向かって礼儀正しく挨拶して行った。警備員とは言うが、男性に交じって制服に身を包んだ若い女性アルバイトも居るのは、これもまたお嬢様女子高という特殊な校風であるが故であり、その全員が隣りの大学に通う学生であった。
『警備員さん、いつもありがとうございます♪』
『お疲れさまで~す。頑張ってください☆』
赤いキャリーバッグを引いている生徒と、その学友と思しき大きなバッグを抱える生徒が明るい声、表情で礼をする。
『制服のボタン、外れてますよ?気を付けてくださいね』
警備員バイトの学生は、制服を大きく押し上げる自分の胸に白手袋を着けた手でふにゅっと触れつつそう伝える。
『あっ、ホントだ~・・・すみません☆』
生徒のシャツからはノーブラの美巨乳の膨らみが覗いており、舌をペロッと出しておどけて見せながらボタンを留めた。
『式町穂波さん、気を付けてくださいよぉ~?ただでさえ、86センチのGカップなんて目立つ巨乳を弾ませてるんですから』
隣の生徒が、コホンと咳払いをして窘める。
『そういう桐生紫野さんだって、ずっと膝や足首にストッキングの皺が浮いてて、せっかくの美脚が台無しですよ?81センチのDカップだし胸のボタンは外れないだろうって、油断してたんじゃないですかぁ~?』
『ちょっとぉ、風紀委員に見付かったらヤバいんだから早く教えてよぉ!』
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102PON :2020/05/06(水) 00:32:16 ID:Y0SzsFQs
【おまけ2】

重要資料室の前で足を止めた野村亜季菜は、ネックストラップの紐を手繰り、胸元から引き摺り出したパスケースをスッと翳した。
『ふぅ・・・鳴沢弥生の変装でキャリーバッグを引いてた男に性欲丸出しの眼で見つめられたら、簡単に忘れる訳が無いわよね』
結んでいた長い黒髪を解き、胸元から覗く谷間にパスケースを挟んで室内を進む。弾む美巨乳に差し込んだパスケースが谷間に潜って埋もれて乳房の向こうに垂れ下がった頃には、警備員の制服を着た女性の前に立っていた。しかし、彼女は同じ制服どころか自分と同じ顔、スタイル、声を操る相手を前にしても目を覚ます気配がない。
『88号さんと遭遇しないで良かったわね?上から90-58-87でGカップ巨乳女子大生の野村亜季菜さん?』
両膝を付いて、スカートの中から黒いレザーの超ハイレグレオタードの激しい喰い込みが露わになるほど脚を開く亜季菜は、たわわな美巨乳の谷間を見せ付けるように顔を覗き込む。
『あんなスケベな眼で品定めされたら、男性恐怖症になったかも。良いタイミングで私が入れ替わったことに感謝してよね?ククッ』
卑しい表情を浮かべる亜季菜は、誘うように弾む巨乳と美脚スタイルを見せ付けながら制服を脱ぐが、微かな気配を察すると胸の突起を摘んだまま動きを止めた。
『・・・覗き見なんて悪い趣味だな』
亜季菜の口から突如男の声が発せられると、背後から影が伸びて来た。
振り返れば、制服姿の競泳部員、宮原初音が笑っている。亜季菜に張り合うように、ハイレグ競泳水着から零れさせた美巨乳を腕組みで寄せ上げる姿からして、偽者なのは明らかだ。
『野村亜季菜と怪盗66号のレズ行為が見られるかと思ったら、声を掛けるのも躊躇しちゃいましたよ♪』
頭から爪先まで完璧に野村亜季菜に変装した66号は、呆れたように溜め息をつくと、レオタードから零れたまま自在に揺れる乳房やハイレグの埋もれる股間、美脚を亜季菜の顔や身体に執拗にぶつけながら手脚を結んでいたストッキングを解いてやる。
『それで、様子はどうだったの?』
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7 美沙のもとへ (Res:98)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1PON :2018/05/22(火) 20:57:31 ID:Ubu.dIVc
『うーん・・・』
美里は、駅の周辺をあてどもなく歩いていた。
『人目に付き易い場所とは言っても、どこへ行ったら良いのかしら・・・』
達也の指示に従ったまでは良かったが、その後のことは考えてはいなかった。姿を変えられてしまった達也のことを案じて、それどころではなかったのだ。
そんな折、達也からメッセージが届く。
『自分が大変な目に遭っているのに、私のことまで・・・』
メールには、“冷えないように、どこか座れるような店に入っていて”とあった。ただただ、申し訳ないと思いながらも、これ以上を心配掛けるわけにもいかず辺りを見回す。
『狙われないようにするなら、出入りの多いファーストフード辺りが良さそうね』
駅に向かうスーツ姿の若い女性、駅方向から歩いてくる制服姿の学生や私服の女性と、怪盗が好みそうな女性が多く歩いているが、彼女らをいちいち気にしていたらキリがない。むしろ、これだけ賑やかな場所ならば迂闊に奇襲を仕掛けられることもないだろうと前向きに受け止めることにした。
『ククッ、み~つけた♪』
駅の方向からこちらへ向かってくる一人の女子高生は、その童顔に不似合いな笑みをニヤリと浮かべた。
『いつの間にか追い抜いてたとはね。これなら、受信機なんて用意するまでも無かったな。くぅ・・・っ、美里さんに近付いてるせいで、段々と振動が大きくなってきちゃぅ・・・こんな所でイッて潮でも吹こうものなら、一気に目立っちゃうよ』
カーディガンとシャツ、ブレザーを押し上げる胸の膨らみに手を触れれば、乳首の突起は細かく震え、短いスカートの皺を直すフリでハニーベージュの光沢のシームに指を突き立てると、ワレ目を押し開いて震える異物が僅かだけ押し込められた。
『こんにちは、深浦美里さん。怪盗レオンさんが変装した私は、大和くんのお兄ちゃんと付き合ってる、セレスト学園の岡崎恵梨って言います♪怪しまれないようにセレストと違う制服を着てるし、アソコとDカップオッパイの中に妙な機械を仕込むような変態さんでもないので、勘違いしないでくださいね?あぁっ、ぁぁ・・・んんっ!』
カーディガンの袖を甘噛みして、快感に耐えている様子を滲ませるが、その足取りはしっかりしたものだ。そして、美里との距離が縮まり、ワレ目を押し開く異物と胸の内側で震える異物の振動がMAXになった瞬間、恵梨はカーディガンを口元に当てたまま恵梨の全てを模ったマスクをグイッと引き伸ばす。喘ぐ表情どころか、造形すら失った偽物の顔の中で怪盗は恵梨のものともつかない女性の声を漏らした。
『ククッ、ククククク・・・』
マスクの内側から漏れてくるあの耳障りな笑いが聞こえた気がして、美里はハッとなって周囲を窺うが、その声の主が追い抜いた人なのか、すれ違った人なのかを判別するのは困難だった。ただ、どうやらターゲットは達也から自分へとシフトしたようだと、全員にメールを一斉送信した。

92PON :2019/03/07(木) 22:43:18 ID:IkJlHYC.
『もう一つは、推測も込みでのことなんだけど・・・』
そう切り出した美沙のことを、全員が固唾を飲んで見つめる。
『どうやら、怪盗66号には仲間が居るようなの』
『『えっ・・・?』』
菜穂と大和は、再び互いの顔を見合わせる。他の面々も、狐につままれたように言葉を失っていた。
『な、仲間・・・そうなんですか?春佳センパイ。そんなこと、一言も口にしてなかったじゃないですか!』
『別に、隠そうなんて意図は無かったのよ?ただ、確証が無かったから、まずは今村警部にそういう情報が入っていないかを確認してみようと思って・・・でも、こんなよそよそしいことしないで最初に菜穂ちゃんたちには言っておくべきだったと思ってる。ごめん』
春佳は、菜穂の心情をいち早く察して、詫びの言葉を告げる。
『ちょうど、私たちの方でも怪盗66号の足取りで妙な動きを察知していてね。そこへ、平井さんからの情報が舞い込んで来たことで、これは仲間を作った可能性がありそうだって見解に至ったのよ』
雰囲気が重くなった中で、美沙が続けて説明をするのだが、目を伏せている菜穂はどうも不服そうだ。それを気遣って、大和が尋ねる。
『あの・・・春佳先輩が疑念を抱いたのって、具体的にいつからですか?』
『つい、この前だよ。菜穂ちゃんたちが、達也さんの家に招かれた時に私も一緒についていったでしょ?』
『え?それって、僕たちが色々と勘ぐった結果、美里さんが取り乱した・・・』
『か、鹿島さん?唐突に何を仰っているんですか!?』
美里は、声を裏返しながら大和の言葉を制する。達也との関係を暴露されるかと思ったのだ。
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93PON :2019/03/07(木) 22:44:15 ID:IkJlHYC.
『それにしても、あんなに騒いだら録音の邪魔になるのに、よく佐伯先輩も我慢して・・・あれ?』
座っている麻衣を見れば、気の抜けた顔でぽかーんと天井を見上げている。隣でギャアギャアと吠え立てている菜穂にも全くの無反応だ。
『気絶・・・してるみたいね』
『文字通り、目が点になってるよ』
『あまりのビッグニュースに、昇天しちゃったんですね。きっと・・・』
口から魂が抜け掛けている、そんな絵面だ。
『あのさ・・・人選、間違えたんじゃない?』
『そうかもしれませんね・・・』
優子は、三たび頭を押さえる。
『今話したことは、セレスト学園新聞部で話題にして・・・佐伯さん?聞いてるの?』
『ふぁえっ?・・・大スプークのことですかぁ~?』
美沙に呼ばれて意識を取り戻した麻衣は、ガタッと立ち上がる。
『まだ、正気に戻っていないみたいですね・・・ふぅ』
呆れた様子でため息をついた菜穂が、麻衣の後ろに回る。そして、手刀を振りかざした。
『良い加減、いつもの佐伯センパイに戻ってくだ・・・さいっ!』
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94PON :2019/03/07(木) 22:44:53 ID:IkJlHYC.
『んっ・・・もう、どうしたら良いやら・・・』
『生理現象だからね、仕方ないわよ・・・』
ベッドに寝かされた達也は、美里のスキンスーツから身体を脱がしてもらっていた。目を瞑ったままとはいえ、発せられる声と胸が揺れる感覚、股間のモノに伝わる挿入感があるせいで違う女性の身体になっていることを思い知る。
『ただ、仕方のないこととはいえ、自分の裸を見せられるのは困るわね』
咲子も、目の遣り場に困っている。怪盗に自分のスタイルを完璧に盗まれたこともさることながら、秘部からニュルッと達也の肉棒が生え出ている姿には、何とも言えない気分になった。
『えっ、婦警さんになってるんですか?こうなることまで、怪盗の想定通りだったわけか・・・予知能力者でもあるのかな』
『河原くん、江口さんになっているのか!?絶対に目を開けてはならんぞ!』
『あ、当たり前じゃないですか!』
『岸野くん!あなたは静かにしていてくれる?』
カーテンで隔てられた中から咲子の声がステレオで聞こえ、岸野はビクッと驚く。
『どうやら、江口さんのスキンスーツにも接着液は塗られていないようですね・・・河原さん、どの辺りから塗られたか覚えていますか?』
紺のタイトスカートに白いシャツの上から白衣を羽織った鑑識の日比野瑞穂が、カッターで咲子の皮に切れ目を入れながら尋ねる。
『中川さんが始まりで、桐原さんのを着せられた所までは覚えてますが、途中で眠らされて、気付いた時には藤代さんになっていたので・・・』
『つまりは、河原さんを眠らせた後に、裏をかいてもう一度スキンスーツを着せ直した可能性もあるわけね。あっ・・・』
中からは、白いシャツの胸のボタンを外してオレンジのハイレグレオタードの胸元から零れ出されたたわわな胸の膨らみと、紺のスカートを捲った状態の下半身が現れる。捲ったスカートより下は、レオタードとナチュラルベージュを穿いてあるのだが、喰い込み激しいはずの股布は横にずらされて、穴の開いたナチュラルベージュから覗くワレ目から男根が生えていた。
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95PON :2019/03/07(木) 22:45:23 ID:IkJlHYC.
『とりあえず、ここに書いた部分を編集しておいて』
録音した内容を試聴した今村美沙は、メモ紙に削除する箇所を記して遠野彩花に渡す。
『お任せください♪』
明るく返事をする彩花を見て、美沙は羽月裕美の方をチラリと一瞥した。きっと、仲良しの春佳と会えたのが嬉しいのだろうと察した裕美は、申し訳なさそうに頭を垂れている。
『はい、終わりました♪』
『えっ、もう終わったの?』
慣れた手付きでノートパソコンを操作する彩花は、あっという間に編集を終えた。この手早さには、美沙も裕美も舌を巻いていた。
『はい。確認して頂いて良いですか?』
本当に出来ているのかと半信半疑ながら、イヤホンを耳に差して再生する。間違いなく、指示通りの編集がなされていた。
『えぇ・・・問題ないわ。意外な早業を持っているのね』
『そ、そんなこと無いです!今村警部に褒められるなんて、どうしたら良いか・・・』
喜色満面の彩花を見て、ヒヤヒヤしながら彼女の様子を気にしていた春佳と裕美も心なしか嬉しそうだ。
そこへ、扉をノックする乾いた音が響く。
『今村警部、江口と日比野です。入室してよろしいでしょうか』
外から聞こえるのは、江口咲子の声だ。それを聞いた美里も、浮かなかった表情を崩して扉を見遣る。
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96PON :2019/03/07(木) 22:45:59 ID:IkJlHYC.
『代表者の堀越さんですね。では、こちらの道路使用許可申請書と場所の見取り図を提出してください』
『ありがとうございます』
1階の受付では、紺色のベストと白いシャツ、紺色のタイトスカート、ナチュラルベージュの美脚姿の遠野彩花が来署者対応を行っていた。
『提出方法などは、ご存知ですか?』
『はい。前にも出したことありますし、今回は彼女たちにも説明する用があったので』
『そうでしたか。それならば、問題なさそうですね』
後ろに立つ女性二人と互いに一瞥しつつ、帰っていく三人の女性を見送った彩花に先輩婦警の関谷祐紀が話し掛けてくる。
『ねぇ、遠野さん。今の聞いてた?』
『それが、所々でノイズが入ってしまったので、全部は聞き取れなかったんですよね・・・』
彩花は、耳に差していた透明のコードをクイッと引っ張る。それに呼応して、シャツの胸の膨らみが小さく震えた。
『関谷さんはどうでしたか?』
『私も、ハッキリと聞こえなかったのよね』
机に手をついて前傾姿勢を取る祐紀も、耳に差したイヤホンコードを引っ張ってみせる。ボタンとボタンの隙間から覗くノーブラの乳房には、服の内側に伸びたコードがチラついて、肌色のそれが乳首の突起から痛々しく引き出される様があった。
『受信機の調整をしようにも、対応中だったので直しようがなくて・・・』
彩花は、ベストの中にスッと手を潜らせてシャツの上からノーブラの乳房の突起を摘んでグリグリとコードを弄る。二人の婦警が摩る自らの柔らかな乳房の奥には、乳首のコードと繋がる受信機の硬い感触があった。
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97PON :2019/03/07(木) 22:46:41 ID:IkJlHYC.
『99号さん、どこに行っちゃったんでしょうね?まさか、私たちを見付けられずに迷ってる・・・なんてことないですよね?』
ミニパトに乗り込もうとする婦警二人は、制服のスカートをたくし上げながらドカッとシートに座り込んだ。
『88号さんじゃあるまいし・・・もしそうだったらお説教ね』
胸が大きく弾む光景を卑しい眼差しで眺めつつ、ノーマルベージュに彩られた股を軽く開く二人は、衝撃で膨らみ出たワレ目の受信機をハイレグの上から押し戻す。
『えぇ~・・・俺・・・じゃなかった、私だってそれくらい出来ますよ!?』
『あのね・・・冗談に決まってるでしょ。だいたい、Dカップ美乳婦警の七沢由香里とFカップ巨乳女子高生の南野涼音のミスマッチに気付かないなんて、怪盗66号の仲間としては有り得ないんだから』
婦警の格好をした南野涼音が、年上の七沢由香里を冷めた口調で窘める。
『ククッ、それもそうですね』
『しっかりしてくれないと、イヤホンコードを首に巻きつけてお仕置きしちゃいますよ?』
助手席の涼音は、胸のボタンを外して赤いトップスに包まれた美巨乳を見せ付けると、そのままビキニをずらし上げて乳首からコードを伸ばしている乳房を露出させた。耳に掛かる髪をかき上げれば、左耳に差したコードは左胸の乳首に届き、右耳に差したコードは胸の横を通って股間の異物まで達していた。
『ふぅ・・・処女女子高生ともなれば、風が乳首をくすぐるだけですぐに敏感に反応しちゃうから。んっ・・・』
開けた車の窓からは穏やかな風が通り抜け、ノーブラの由香里の胸の突起もくすぐられるような感覚が伝わる。微かに快感を帯びた由香里の表情を見遣る涼音は、乳首のコードを引き摺りだして摘まみつつ、湿り気を帯び始めた股間を弄って異物をズリズリと出し入れしていた。
『リーダーってば、こんな所でオナニーですか?私まで興奮してきちゃうじゃないですかぁ・・・』
『あなたも、女子高生の涼音に負けじとDカップ美乳を好きなように弄ってみたら良いんじゃないですか?ふぅ・・・んっ、千の顔を持つとも言われる怪盗88号さんは、Dカップくらいの女子が好きだから、関谷祐紀とか七沢由香里の変装を好んで選んだんでしょ?ふぁぅ・・・っ』
悶えながら胸と股間を思うままに貪る涼音を見て、由香里もシャツに浮かび出る膨らみと小さな突起に自然と手を伸ばす。
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98PON :2019/03/07(木) 22:47:50 ID:IkJlHYC.
『なんだぁ~・・・マークしていたとは、さすがに抜け目がないですね』
『ククッ、それはもう♪こんなGカップ美人に出くわしたら、新人婦警の遠野彩花ちゃんも真面目に受付業務に就いていられなかったでしょうね。DとかEカップ好きの人には、興味も湧かなかったもしれないけど☆』
『誤解の無いように言っておきますが、別にこのサイズ以外でも興奮しますからね?』
由香里は、ワレ目に咥えた極太異物の奥で膨れ上がるモノを慰めるように胸と股間を摩る。
『でも、やっぱり勃起しちゃうのは楓子の巨乳よりもこれくらいのサイズなんですよね~?』
前傾になって垂れ下がる乳房のコードもそのままに、谷間の裂け目からプルンと若々しい乳房を零れさせる。楓子の乳首を貫いたコードは、新たに現れた乳房の突起まで繋がっていた。
『クスッ・・・ほらぁ、目の色が変わってるじゃないですか』
『ソレって、楓子と一緒に居た・・・?』
首のマスクエッジを掴んで捲り上げると、黒髪ショートボブの美女がニヤリと卑しい笑みを貼り付かせてみせる。
『“ソラ”こと、磯原礼美ですよ♪23歳美女の82センチEカップ巨乳も魅力的ですよね☆』
『な~んだ、ソラさんも怪盗99号さんの毒牙に掛かっちゃったんですか?』
助手席を見れば、セミロングの茶髪を靡かせてスキンスーツからヌーディーベージュの爪先を抜き取った美女が、ベアトップのハイレグタキシードスーツの喰い込みを直しながらニヤニヤと微笑んでいる。
『あれっ、森尾琉葉じゃないですか。私も、琉葉の変装をお披露目しようと思ってたのに、いつの間に・・・?』
ソラは、さらに首筋のマスクエッジを掴んでグイッと引き下げ、造形を歪ませた美貌を捲り上げる仕草を見せると、ニヤリと口角を吊り上げる琉葉の口元だけが覗く。
『実は、私が数日前に堀越楓子を見付けて、マジシャン仲間の美女たちをコレクションに加えてたんですよ。だから、受付に彼女が現れた時に思わずムラムラッと来ちゃって、私も・・・』
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8 【番外編】怪盗の年末 (Res:47)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1PON :2019/02/01(金) 23:12:16 ID:Y4fk2gfg


『そっか、もう今年もこんな時期になったか』
テラス席に座って携帯画面を眺めていると、興味をそそられる記事があった。
『さーて、今回はどんな選出になったのかな・・・と』
記事文を読み進める最中、強く吹いた風がストレートロングの黒髪を舞わせ、フレアミニのスカートまではためかせようとした。裾の上に手を当ててガードをするが、ナチュラルベージュのストッキングに包まれた太腿が椅子の下でチラチラと覗ける。それどころか、シームラインを浮かべるほどキツく穿いたオフホワイトのハイレグビキニまでチラついた。
『ったく、俺みたいにスケベな風だぜ・・・見せパン代わりの水着とストッキングを重ね穿きしてあるし、いくら吹き付けても構わないがな。ただ、大事な所だけは押さえておかないと、私が極太バイブをアソコに咥えて、お尻には極太催眠スプレーを咥えて平然とするような変態呼ばわりされちまうんだよな。クククッ』
性別の区別がつかないような口調で話すが、服を押し上げる胸の曲線にストッキングの映える美脚を誇るボディライン、呟く声色も女性そのものだ。
『それも、伊藤萌花なんてダンスユニットアイドルとあれば、一斉に変態アイドル呼ばわりだよ?こんなモノを咥え込んだまま激しいダンスをしながら、品定めしたヤツを眠らせて芸能人コレクションを増やそうって言うんだから。今だって・・・』
テーブルに置いた携帯画面を見ながら、腰を浮かせて座り直す仕草をすれば、椅子にゴツッと固いモノがぶつかった音がする。微かに座る位置を変えようとズリズリと動いてみると、ゴリッゴリッと擦れる音が聞こえた。
『んふぁ・・・っ、深い所まで届いてるぜ。相変わらず、良い感度と締め付けが備わってて何よりだ。すっかり、Eカップ美乳の乳首までピンピンになっちまったな』
Vネックのニットセーター越しに、さりげなく突起をコリコリと摘む。中に着けた生地の薄いビキニトップスには小さな膨らみがクッキリと浮かんで、咥え込んだ異物の滑りも良くなり始めるのだが、身体の反応とは裏腹に視線はニュース記事に向いていた。
『なるほど、この顔ぶれなら既製のコレクションもリニューアルできるな。あいにく、伊藤萌花のリニューアルは難しいが、上から83-58-80のスリーサイズにEカップ巨乳は変わりないようだし、焦ることもないだろ』
ディスプレイに次の画面を開けば、昨日アップされたばかりのインタビュー動画が流れる。そこには、ヘソ出しのダンス衣装を纏う本物の伊藤萌花がにこやかに対応する姿が映っていた。
『すっかり、21歳の女の色香を醸し出しちゃって。こんな美人でスタイル抜群だから、私に変装されちゃうんだからね。今日の約束だって、グループメンバーとのお出掛けなのに、見破られることなくまんまと・・・』
『萌花、なんか楽しそう。何見てるの?』
横から声が掛かると拍子に、画面を閉じる。服の上から添えていた股間の膨らみと、乳首の突起からも何食わぬ顔で手を離した。
『ちょっとね~・・・面白い動画があったんだ♪』
『動画?なになに~?』
すると、萌花はそれまでとは全く無関係な動物の動画を見せる。
そちらに注目する相手を横目に見ながら、萌花は再びスカートの上に手を添えて、ワレ目と尻の狭い穴からひり出てる異物を押し込める。そして、ズップリと膣奥まで極太バイブを突き上げたところで、スイッチを微動させるのだった。
『(ひとまず、今日の一人目のターゲットは、林田まひる・・・お前に決めてるからな。せいぜい、俺様とオフを楽しむと良いさ。俺様が、その可愛い童顔もBカップスレンダースタイルも手に入れた直後だけは、トイレにでも眠っていてもらうことになるがな)ククククク・・・』
まひるの耳には聞こえないほどの小さなバイブの振動を受け、萌花のハイレグビキニには極太スプレーの容器だけが粘液と共に浮かび出る。
そして、その膨らみをフレアミニスカートの中に隠したまま、席を立って移動を始めるのだった。

41PON :2019/02/01(金) 23:35:19 ID:Y4fk2gfg
41

胸元の開いたノースリーブドレスを纏う怪盗は、涼華を控え室に残して颯爽と表へ出た。
『クスッ、やっぱり人前を歩いて得られる快感ってあるよね。歩く度にバイブが角度を変えてズリュッ!って擦れるのは、室内では味わえないからね♪』
機嫌良さげに、軽い足取りで歩を進める涼華。ワレ目に挿入した極太バイブの蠢きによって、乳首は勃起し、秘部も濡れ滴っているが、身体全体が快感を帯びているとは誰も想像していない。
『涼華の美貌は当然だけど、このドレスのおかげでDカップ巨乳とかスキニーベージュ美脚にも視線を感じるね。こうしたら、もっとアピールできるし良い衣装チョイスしてるよ』
真っ赤な靴から脚を抜き取り、前屈みになって履き直すフリをすれば、自分の目線からも正面の目線からも、涼華のノーブラの乳房の谷間がハッキリと眺められる。
『でも、吉岡里緒とか横芝楓花ほど熱を帯びてないのは、未成年相手だから遠慮されてるのかな。中身は、全然未成年じゃないのに。性別だって全然・・・ね。ククク・・』
太腿から下がレースのため、太腿の奥で紺のハイレグビキニの喰い込む光景もチラチラと覗ける。スキニーベージュの上を滑ったビキニは既にヒップに埋もれているも、それに反応を示す者は居ない。
『こういう時に、スケベなスタッフが居れば良い遊び相手になるんだがな』
ヒップの喰い込みを直しながらステージ裏へとやって来る。他の司会者たちは、既に集まっていた。
『皆さん、よろしくお願いします』
『緊張してる?』
『当然ですよ~。本番になったら、気絶しちゃうかも』
手を柔らかな胸に当てて、息を整える仕草を見せる。胸元からは、力に押されて形を変えつつ谷間を作る光景が見えて、緊張とは正反対の表情が涼華の顔に貼り付く。
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42PON :2019/02/01(金) 23:35:55 ID:Y4fk2gfg
42

『ふぅ・・・お疲れ様です~』
本番同様、前後半の間に休憩を挟む所で出演者も散り散りになる。
『涼華ちゃん、初めてと思えないくらい落ち着いてるね』
『本当ですか?嬉しいです♪』
明るい表情で応える広瀬涼華も、関係者たちと言葉を交わしながらステージ裏へと回る。そして、気配を隠すように無人の衣裳室へ入った。
『ククッ、我ながら上出来だな。スイッチを入れた双頭バイブを咥えたまま、役目をこなしたんだからな・・・』
ドレスのスカートを捲ってみれば、ハイレグビキニにはワレ目を掻き回すほど動くバイブの膨らみがあり、その突端からは粘液が糸を引いて落ちようとしている。
『あまりに立ち位置を動かなきゃだから、アソコに擦れ過ぎて千切れるかと思ったよ。愛液がゴポゴポ溢れて千切れる心配が無くなったと思ったら、今度はビキニに膨らみが現れて滴り始めたし。ストッキングに付いてたら余計に危なかったかも』
さらに捲ってドレスを脱ぐと、突起に反応を示すDカップ巨乳が現れ、谷間に挟まっていたリモコンを抜き取る。
『休憩時間は30分しかないけど・・・30分もあれば、楽勝だな。やっと、大量生産した広瀬涼華の皮が着られるぜ。ついでに、他の女の皮も着込んでもう一度お色直しだな。ククッ・・・』
着衣の喰い込みから解放されたワレ目と肛門の異物は、手を触れずとも自然とその全容を現し始める。
『本人の前でバイブを抜き取る時こそ、至高の瞬間なんだがな。ここは、鏡に写る自分の姿で満足しておくか』
滑りの良くなりすぎたバイブを掴んで、粘り気のある卑猥な音を立てて引き抜く。それに呼応して、肛門のスプレーも抜け落ちた。
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43PON :2019/02/01(金) 23:36:29 ID:Y4fk2gfg
43

『全ての衣装チェンジとお色直し完了・・・と。こういうセクシードレスを着るだけで、涼華のDカップ巨乳はFカップほどの迫力になるってね』
ネイビーカラーのベアトップミニドレスでノーブラの美巨乳を覆えば、美しいデコルテもさることながら、下から横から寄せ上げられた胸がユサッと服に乗り掛かるようにボリュームアップされ、さらなる涼華の魅力が発揮させる。そして、太腿丈の裾から伸びるダルスキンのストッキング美脚もまた艶かしさがあった。
『当然、バイブリモコンの隠し場所は、ココに・・・こんな立派な谷間を利用しないなんて勿体無いよね♪今度はステージに立たないから、もっと強く・・・くふぅ、っ・・・そうそう、これくらい暴れてもらわないと・・・っ、涼華のカラダをもっと貪りたいんだから』
スイッチを操作してから、胸元を浮かせて立派な谷間に挟み込む。乳首の突起からも、早々に身体が快感を帯びていると判り、指でその突起を弾いては摘まんで快楽を煽った。
『こうして、軽くジャンプすれば・・・んっ、んっ、んんっ!オッパイがもっと零れちゃいそう♪アソコのバイブもズリズリ動いて、この上ない快感だね』
弾む衝撃でベアトップは下にズレて、眺められる面積の広がった乳房が大きくバウンドする。そして、ワレ目のバイブも同様に着地した衝撃で膣襞に擦れ、背を曲げて胸を挟みながら股間を押さえる苦悶の姿勢を取るのだが、その場で跳ねる動きを止めることはない。
『く・・・ふぁ・・・っ、超人気若手女優のこんな恥ずかしい姿、写真週刊誌に撮られないようにしてよ?まだまだ、芸能界で活躍したいんだから・・・ククッ、当然だ。俺様だって、このカラダの成長を見守りながら、涼華に変装する楽しみを失いたくないからな』
内股になった脚で座り込みそうになるのを、姿見に手を付いて踏ん張りながら、自分に向かって話し掛ける涼華。
『それくらいなら、いくらでもどうぞ♪むしろ、広瀬涼華のDカップ巨乳やアソコの感度を堪能してもらって、人知れず痴態を晒してくれるのを楽しみにしてるから☆カラダの成長もちゃんと見届けて、飽きるくらい私に変装してよね』
ニヤリと笑って、胸をグニュグニュと揉みしだきつつ、空いた手を使って股間に浮かび出た膨らみを繰り返し摩る。レモンイエローのハイレグビキニとダルスキンが擦れ合う感触に酔い痴れるうちに、ビキニを押し上げる異物の先端は消え、布地には濡れ染みと深い縦皺が残るのみとなった。

『これくらいハミ出していれば、さすがに未成年女優相手でも視線は集まる・・・か』
跳ねるような足取りで歩を進める涼華は、周囲の視線など気にもしない素振りで自分の胸が弾む様を眺めて満悦していた。
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44PON :2019/02/01(金) 23:37:07 ID:Y4fk2gfg
44

ステージでは、後半の部に向けてセットや音響照明の確認作業が進んでいる。涼華が小まめに移動する客席側でも、照明が明滅しているうちに、スタッフの誰もが涼華がどこに座っているか見失っていた。
『さて・・・と。そろそろ、お目覚め頂くとしようか』
レモンイエローのビキニを覗かせたまま腕組みをする涼華は、おもむろに携帯を取り出して数回コールを鳴らす。そして、相手が出るのを待たずに通話を切ると、横柄にダルスキンの光沢を帯びた脚を上げて、柔らかな胸を抱え上げるように腕組みをした。
『これだけ照明を暗くしてくれるなら、俺様のやりたい放題って訳だ。Fカップ巨乳程に寄せ上げた立派な美巨乳をポロリすることだってな。ククククク・・・』
ベアトップドレスをスルリと下げて、貼り物など一切ない乳房を露出させれば、胸はプルンと気持ち良さげに震えながらリモコンを離す。一方で、脚を上げてずり上がったドレスの裾は、バイブの膨らみを覗かせるハイレグビキニを露わにしていて、もはや腰に巻かれただけのドレスは着ている意味もないとばかりにスルスルと脱ぎ下ろす。
『上半身裸でDカップ巨乳を露出させて、ハイレグビキニにダルスキンを喰い込ませながらバイブを出し入れしている広瀬涼華が居るってこと、誰にも知られないのがちょっと残念かもね。くふぁ・・・っ、んんっ!んっ・・・もう、ずっと掻き回され続けてたから、すぐにでもイキそう・・・っ!』
楽しげに囁く涼華は、胸を愛撫しながら股間のモノを何度も出し入れして快感を貪る。だが、ジュプッジュプッとワレ目から鳴る卑猥な音も小さな喘ぎ声も、全て音楽が消していた。

『おっ、意外に早いお戻りだな。さしずめ、目が覚めたらリハが始まっている時間で、直穿きしたストッキングを脱ぐ暇もない程に急いでステージに戻った、ってトコロか。自分が重ね穿きを喰い込ませてるとも気付かないで、モジモジ股間を気にしてるのが可愛いね~』
涼華の慌てぶりを眺める怪盗は、下半身に喰い込む着衣を全て下ろし、裸のまま手に滴る粘液を舐め取っていた。
『おっと、そんな暢気なこと言っている場合じゃなかったな。ホールの中に広瀬涼華が二人も居るとバレたら、大騒ぎになっちまう』
上体を下げて身を屈めた怪盗は、背中の柔肌に出来た裂け目を開いて脱皮行為に及ぶ。
『一着脱皮するだけで混乱が避けられるなんて、つくづく便利なカラダしてるよね。しかも、現れるのは巨乳芸能人ばっかり・・・♪』
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45PON :2019/02/01(金) 23:37:41 ID:Y4fk2gfg
45

乳房を露わにしていた橋本範奈は、ベアトップのハイレグをクイッと引き上げた。ハーフカップなったワンピース水着は、範奈の巨乳ぶりを著しく強調させている。
『クスッ・・・オッパイは隠せたけど、そのぶん余計に喰い込んじゃいました♪この湿り気は、私の前に着ていた先輩女優さんたちの染みなんでしょうかね?』
股間の切れ込みに指を這わせて中に潜らせれば、シームの喰い込む奥から愛液が染みている感触があり、その窪みに細指を突き立てると、クチュッ・・・と粘り気のある音が微かに鳴った。

『あれっ、橋本範奈・・・さん?』
『はい?・・・あっ、お疲れ様です♪』
口ヒゲを生やした男性スタッフに呼ばれ、スッと立ち上がる範奈。そして、二の腕で胸を挟んでお辞儀をすると、ハイレグがキュッと股間に喰い込んだが、美貌に貼り付く明るい笑顔に少しの曇りも無い。
『橋本さんも、見学ですか?』
『えぇ!そうなんです。そろそろ、私もお呼ばれしたいなぁ~♪って思ってるので、こんなドレス風の衣装も込みで営業活動中なんですよ☆』
右腕で胸を抱えて寄せ上げ、左手でレーススカートの裾を摘まみ上げてシャイニーベージュで彩った太腿まで見せ付ける。まだまだあどけなさのある童顔ながら、これほどセクシーな体型を際立たせる格好には大人でも目を奪われてしまう。
『その服、女優さんたちに流行ってるのかな・・・』
階段スペースに何度も現れては胸や太腿をギリギリまで露出させていた吉岡里緒、客席で男の身体に触れつつ自らの乳房も触れさせてきた有村羽澄、そして目の前の橋本範奈と、3人ともが同じデザインの服を着て、美巨乳を強調させつつ脚線美も肌色ストッキングで彩っている。偶然にしては出来すぎているカブり具合に、さすがに何かを感じずにはいられない様子だ。
『ところで、私以外にもどなたか見学に来ているんですか?』
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46PON :2019/02/01(金) 23:38:20 ID:Y4fk2gfg
46

ステージの照明と反対に、客席の照明は落とされ、後半のリハーサルが始まる。
『これで、全部見付かったでしょうか?』
『後で、もう一度見直しておくから大丈夫で・・・』
そう言って、範奈が拾った物を受け取ったが、なんと一部のモバイルバッテリーやペンなどは範奈の胸の谷間に挟んだりベアトップの胸元に引っ掛けてあり、思わず言葉を失った。
『はいっ、どうぞ♪これも、歌合戦に呼んでもらえる為にって隠れFカップ巨乳の橋本範奈なりに考えた営業努力なので、お気にならさず☆でも、絶対に私のオッパイに触れないでくださいね?未成年のタレントにセクハラなんてしたら、後が大変ですよ~?クククッ・・』
小悪魔のような笑顔を見せる範奈は、両手を後ろに回して胸を張りながら詰め寄ってくるが、男性はドギマギして困っている。
『んもぉ・・・私なりの営業だって言ってるじゃないですか。もちろん、ハニートラップでも何でも無いですよ?リハが始まったし、早く持ち場に戻らないといけないんですよね?』
範奈の真意が全く読めないが、澄まし顔で覗き込むようにして尋ねるその表情は、次第に警戒心すら薄れさせる。そして、意を決したように谷間に挟まれた油性マジックに手を伸ばす。
『クスッ、緊張してます?』
先端を覗かせたマジックを摘まみ、ゆっくりと引き摺り出す。それだけで、形を微妙に変える範奈の乳房の迫力や柔らかさが実感できて、触れたと同じような錯覚を覚えた。
『あまり悠長にしている余裕ないのに。仕方ないですね』
範奈は自ら横を向いて脇を上げ、ベアトップに隠れていたビニールテープをスルリと抜き取る。水着が胸から浮いた瞬間、乳首の突起が見えそうになるが寸前の所で隠れていた。そして、今度は正面を向いて右胸のカップを浮かせ、乳首を巧みに隠しながら取り出した消しゴムとテープを渡す。それらには、範奈の巨乳に触れていたと分かる温もりが残っている。
『もう、隠れているモノはありませんよ。左胸のボールペンも、谷間に挟んだバッテリーも、取り易いようにはみ出ているんですから、これくらいはご自身でお願いしま~す♪』
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47PON :2019/02/01(金) 23:38:55 ID:Y4fk2gfg
47

『あっ、あっ・・・ん・・・っ。ふぅ・・・あ、またコブがぶつかって・・・』
やけに長いと思われていたバッテリーケーブルには、数本のケーブルとイヤホンコードが結ばれていた。最後までハイレグの奥に残っていたイヤホンが谷間から抜き取られるまでの間、唇を噛み締める範奈は何度も喘ぎを漏らし、腕で胸を挟みながら切なそうにビキニの上をスリスリと摩ってダルスキンと水着が擦れ合う音を立てていた。
『ふぅ・・・んんっ!・・・クスッ、これで私が集めたモノはお返ししましたよ?』
イヤホンが胸をくすぐるように谷間から抜き取られ、範奈はずり下がっていたベアトップを持ち上げて乳房を隠そうとするのだが、その仕草にあれほど悶えていた余韻は少しもない。
『どうしました?あっ、シャープペンがまだ残ってましたね♪』
何度も摩るうちに、複数の皺を浮かべるようになったハイレグビキニの上にシャイニーベージュを重ねる。そして、超ハイレグワンピースをシームラインが中心に来るように直し、切れ込みに引っ掛けていたペンを着衣の中を通すのだが、その膨らみと指の動きはわざと股間に擦り付けてワレ目に突き立てようとしているようだった。
『んっ・・・はい、お返しします♪』
喰い込みを直し、必然的にずり下がった胸元からはみ出ようとする乳房を念を押すように腕で挟みつつ両手で手渡しする。ここで漸く触れた範奈の手の温もりと、同じ温もりのペン、そして誘うように小刻みに震える乳房のボリューム感に、男性は蕩ける寸前だった。

『後で、匂いを嗅いだりするんじゃないか?スプレーのおかげで範奈のアソコも良い具合に濡れてたが、あいにく俺様が滴らせる愛液は無味無臭なんだよな』
席に座った範奈は、腕組みをして乳房を眺めつつシャイニーベージュの美脚を組んでナイロンの擦れる感触を堪能していた。
『86-59-85のFカップ巨乳タレントを間近で見られたヒゲマッチョは幸せ者だぜ。橋本範奈に変装した偽者だとも知らずに、範奈のカラダを舐めるように拝めた気分で居られるんだからな』
範奈は、ステージに向けてスルリと胸を露出させ、マスクエッジを掴んで顔を鼻の下まで捲り上げる。
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9 管理スレ (Res:50)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1竹島★ :2009/04/25(土) 20:37:19 ID:???
怪盗66号ファンサイト掲示板『TEAM66板』の管理を行うスレッドです。

掲示板に関する告知、削除依頼や要望希望の受付はこちらで行います。
お気軽に書き込みください。

44竹島★ :2013/03/08(金) 21:45:35 ID:???
管理スレの広告を削除し、規制ホストとNGワードを追加いたしました。


45竹島★ :2016/04/22(金) 20:51:51 ID:???
報告が遅れましたが、「顔合わせ」スレッドの広告を削除いたしました。


46名無しマスク :2018/12/10(月) 12:47:34 ID:SF.jj8hU
過去のスレッドに広告が撒かれてますねー。


47竹島★ :2018/12/10(月) 20:43:31 ID:???
>>46
報告ありがとうございます。
順次削除し、NGワード設定等を行います。


48竹島★ :2018/12/10(月) 20:55:00 ID:???
削除、規制リスト更新が完了いたしました。
書き込みが出来なくなったという方がおられましたら、掲示板の報告フォームより報告をお願いします。


49竹島 左記 :2019/04/29(月) 22:46:27 ID:???
雑談スレッドの広告を削除いたしました。


50竹島 左記 :2020/01/18(土) 18:36:55 ID:???
以前に広告が書き込まれたスレッドの調整を行いました。
これで、JaneStyleでの表示が正常になっていると思います。


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10 華やぐ会場の裏では (Res:35)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1PON :2014/03/20(木) 11:59:46 ID:.pJe0kPw
『なんだ、暫く居ない間に随分と印象が変わったな』
『タレントさんを呼び入れていましたので』
『ステージに居た一人だけではなかったのか』
『えぇ、結構有名なタレントさんもいらっしゃいますね』
雛子は、溜まった鬱憤を晴らせたせいか、普段のように秘書然として話を交わしている。ついさっきまで、上司を上司と思っていないかのように不満を零していたのが、別人のようだ。
『彼女たちは、そんなに名の知れているのか』
『そうですね。左から二番目に立っているのがタレントの藤森なつめ、三番目がコスプレアイドルの西端桃香、五番目がグラビア系のYUINA、その隣りには歌手の堀川和葉、一番右端に女優の明科カナが来ていますが、これだけ集まると、はぁ・・・とても華やかですね』
声の弾み方からして、かなり感激しているようだ。有名人が何人も揃うのを見るのは初めての体験なのだろう。
『華やかというか・・・出来過ぎだな・・・』
『はい?何が、出来過ぎ・・・なのですか?』
『あぁ・・・いや、何でもない』
ステージには、達明でも知っている顔がある。雛子は知らないようだが、明科カナの隣りに立つ保科柚紀はグラビアアイドルであり、百面相は女子高生離れした自慢の巨乳をアピールしてきた。それから、堀川和葉といえば、ついさっき百面相が挙げてきた名前である。彼女の妹である、堀川梓沙に変装した百面相とセックスまでしてしまったのだから、その名前を簡単に忘れられるはずがない。そして、明科カナといえば、水着グラビアでたわわな乳房をアピールしていた頃から注目していた女優なのだ。
さらに出来過ぎと感じてしまうのは、彼女たちの格好だ。全員が、白に鳥の柄が入ったタンクトップ、オレンジのニットショート、肌色ストッキングにルーズソックスの重ね穿きの服装になっている。しかも、周りに立っているバンケットまでもが同じコスチュームに替えており、もはや出来過ぎ以外の何物でもない
『アイツのことだ、この中の誰かに・・・だろうな』
達明は、同一のコスチュームを着た女性の誰かに変装しているのだろうと目星をつけた。

28PON :2014/05/25(日) 14:36:51 ID:ppYhA7S6
『このプルプル具合は、さすがのオッパイ星人さんも遭遇したことないんじゃないですか?見栄えとしては文句ないんだけど、さすがにIカップともなると重いなぁ〜♪』
裾を胸上まで捲った舞佳は、首に掛かったトップスの紐をクイックイッと持ち上げた。そうするだけで、布地から零れそうな胸が持ち上げられ、喰い込んだビキニからはみ出てしまう。
『これ以上持ち上げたら、下乳から零れ出ちゃいそうね』
ビキニを揺すればそれに応えるように、見るからに柔らかそうな乳房が弾む。
『こんなに柔らかくて大きいと、思わず触ってみたくなるでしょ?』
ペロッと舌を出してニコリと微笑む。そして、さらに挑発しようというのか、自分の物になった舞佳の柔乳をビキニの上から、さらにはその中に潜り込ませて思うままに弄った。終いには、首の結び目を解いてトップスを脱いでしまったものだから、脇下と胸元から、自在に形を変える胸の様子に目を奪われる始末となる。
『くふぁ、ぅ・・・ヤバッ、あまりにテクニシャンな触り方だから感じてきちゃった♪さーて、と・・・』
快感を貪りながら揉みしだいたかと思うと、余韻に浸ることもなく、捲った裾を直す。そこで、達明の手を取ってデニムパンツを触らせた。ファスナーから下へと辿り、今触れているのは、舞佳の股間の部分だ。
『ねぇ・・・このデニム、ココだけすっごく硬いでしょ?ビキニとかストッキングを穿いていても、アソコへの突き上げがキツくって♪』
爪を立てても、舞佳の局部に触れている感覚は無く、指を押し込めて漸く秘所の温もりが感じられる程度だった。
『だから、バイブとか妙なモノを咥えて人前に立っても、全く気付かれない便利なパンツなんだよね』
そう言って手を解放させると、わざわざ達明の正面に立ってデニムを脱ぎだした。激しい突き上げのせいで、ハイレグビキニがストッキングもろともワレ目に喰い込んでいたのが、股間に浮かぶ皺からもハッキリと見て取れる。それと共に、緩いタンクトップの中で重力に従って谷間を作ったり揺れ動く巨乳が覗いた。
『ほら・・・ね♪痛々しいくらいに喰い込んでたでしょう?実際のグラビアでだって、こんなに喰い込ませたことないのに。ストッキングとインナーをたくさん穿いていなかったら、もっと際どいことになってたね。今以上に恥肉もプックリしてただろうし』
ビキニに浮かぶストッキングのシームラインに沿って指を這わせながら、舞佳は達明の両腿の上に跨った。
『お・・・おい・・・』
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29PON :2014/05/25(日) 14:37:23 ID:ppYhA7S6
『ゴメンね〜、違うシチュエーションを思いついちゃったんだ♪』
『・・・・・』
身体を擦り当てながら胸を弄っていた舞佳の服の一部分には、濡れた跡が残っている。その部分とは、舞佳の右胸の乳首に触れている箇所だ。
服に浮かぶ突起から痺れ薬が噴き出ると想像もしていなかった達明は、胸を凝視していたせいもあって液体をモロに浴びてしまった。
『もちろん、セックスはちゃんとしてあげるから安心してね。あいにく、その快感を得ることはないだろうがな』
『・・・・・』
即効性の薬のせいで、何を言われても返答などできない状態だ。もはや、されるがままにソファーの上に寝かしつけられた。その間も、タンクトップの中で動きに合わせて上下左右に弾む乳房の様子が気になってしまう。
それを視線で追っていたが、舞佳は背を向けてしまうと、乳首の部分だけが濡れたタンクトップを脱ぎ去った。ブルンブルン、と背中越しでも弾む胸の具合が見えるも、用意していた白いチュニックを頭から被り、さっさと着替えを済ませた。
だが、チュニックとは言っても丈は胸下までと極端に短く、胸元もザックリと開いている。先程のタンクトップと比べても、セクシー度では遜色付け難いほどだ。
『舞佳ってば、あの後にコレを着てのグラビア撮影が入ってたんだって。本物の顔からスタイルまで完璧に盗み取った私にも、ジャストフィットってわけね。見掛けは可愛いけど、迫力あるオッパイの谷間は存分に見られるから、もっと興奮できちゃう・・・あっ、全身が痺れているってことは、当然アレもフニャフニャなのか〜。残念でしたね、くふふっ♪』
舞佳は、ソファーで仰向けになった達明の身体を跨ぎ、四つん這いのポーズを取る。すると、あれほど激しく喰い込んだビキニには、股間の皺を跳ね返すように極太バイブの膨らみが現れ始めていた。だが、それでもやはり胸の方が気になるのは達明の性だ。舞佳の柔らかな乳房が動くのを、様々な体勢で見せ付けるのだから、もう完全に西田舞佳という一人のグラビアアイドルの魅力を存分に発揮するだけの武器を手中に収めていると言って良い。
『咥えられない代わりに、ワレ目を擦り当ててやるから勘弁してくれよな。痺れ薬が入っているなんて思えないこの柔乳も見放題なんだしさ。ククククク・・・』
ストッキング脚を達明の腰の横に置いて膝立ち状態の舞佳は、腰をゆっくりと落とし、異物の存在を浮かばせる股間を達明のモノの上に重ねた。


30PON :2014/05/25(日) 14:37:53 ID:ppYhA7S6
『あふっ・・・専務さんにぶつかったせいで、バイブが押し返されちゃうよ。まるで、水着とストッキングをすり抜けて挿入されているみたい。んんぅ・・・でも、専務さんのモノはこんなに太くないか♪』
グリグリと異物を押し当てられて、さぞかし痛めつけられていることだろうと思えるが、痺れ薬の影響で自分の分身から伝わる痛みは皆無だ。それを知っているからこそ、腰を前後にズリズリと動かしてバイブをさらにぶつけた。水着に歪な曲線を浮かばせる舞佳の股間は、達明の股間に沿ってワレ目の異物を押し込めたりひり出した。それと共に、零れそうなほどの乳房を真上に迫らせてくる。
『こんな童顔巨乳グラビアアイドルと密着できたなんて息子さんが知ったら、きっと羨ましがるはずよ♪美里っていう魅力的な彼女が居ようと、一般人と芸能人では別格の存在だからね』
乳首の突起を浮かばせる胸に注目をさせる一方で、ビキニとストッキングをスルリと引き下げ、ギッチリとバイブを咥えて開かされたワレ目を露わにする。だが、その異物を咥えたままの股間は、重力によってぶら下がる谷間に遮られて全く見えない。そして、舞佳はとうとう露出状態にあるワレ目を擦り当てた。

『はんっ!・・・んんっ!・・・』
腰を振って胸を揺すり、いかにも達明のモノに突き上げられた衝撃に喘いでいる素振りをしたものだから、下半身の方に目を遣ろうとする。すると、舞佳は接近させた胸で達明の視界どころか顔全体をも覆い隠した。
服の上からとはいえ、達明にとっては、柔らかな胸に包まれてこの上ない甘美な感触を味わっているはずだ。だが、無感覚の状況ではその快感に酔いしれることもできない。そんなことも構わず、舞佳は身体を上下に動かし、ぽよんぽよん・・・と揺れる胸で顔を軽く叩いてみせた。
『好きなだけ吸い付いたり舌で転がしてもらいたいところだけどね〜。少しも動けないんだから、私からご奉仕するしかないのよね』
すると、左胸をだらしなく開かれた口に乗せてきた。それだけでなく、服をスルリと上にずらし上げて左の胸だけを露出させる。
『ククッ、専務さんのお口に私の乳輪がスッポリ収まっちゃった♪これでは、自分の口が邪魔で肝心な所が見えないかな?私の乳首が舌に当たっているせいでだいぶ勃起しているし、バイブも滑り始めてるのよ♪』
股間の動きが滑らかになっているのも、服の上に浮かぶ右胸の乳首の突起も、全て達明のせいだとでも言いたいらしい。自分から、口を押し開かせて胸を嵌め込んだというのに。
『うーん・・・やっぱり、自分で動いてしゃぶってもらうのは物足りないわ。いくらアソコを擦り付けても勃起すらしてくれないもんなぁ〜・・・』
不満そうな表情を眼前で見せるも、その膨れっ面は童顔の舞佳には愛らしくも映る。そんな様子を滲ませながら、達明のズボンに手を潜らせて萎れたモノを扱くのは、その外見にはとても似つかわしくない。しかし、いくら怪盗レオンが誇る巧みな指遣いで扱こうとも、肉棒は全く無反応だった。
『何よぉ・・・これも、自業自得だとでも言いたいの?まぁ、役立たずのオジサンにはこれ以上お世話しても意味ないね。仕方ないから、眠ってもらうとするわ』
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31PON :2014/05/28(水) 19:47:37 ID:31RikoEc
『旦那さま?』
ノックの後に、星野千鶴が顔を見せた。
『お、おぉ・・・朝か』
『おはようございます♪よく眠れましたか?』
『ん・・・眠れたんだと思うが。何だか、スッキリしないな・・・』
千鶴は、片膝をついてローテーブルにピッチャーとコップを置いた。プリーツミニのスカートの奥が見えないような体勢である。

『そういえば、昨日はお疲れが抜けて居られなかったようですね?』
『あぁ、栄養ドリンクをもらったが。だが、今日はそこまででは無いから気にしないで良いから』
『・・・そうですか?そう仰るのでしたら、無理強いは致しませんが』
『眠り過ぎたのかもな』
『クスッ、それであれば何の問題もありませんね』
達明の言葉に余裕を感じたのか、千鶴は部屋を出ていった。
しかし、達明はまだ微睡んでいるような、気怠さが残っており、布団から出ようとしなかった。
すると、突然細く長い手がヌッと布団から飛び出て、達明の顔に触れた。
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32PON :2014/05/28(水) 19:48:48 ID:31RikoEc
『あーぁ、もう少し私のバニーちゃん姿に興味を持ってくれると思ったのにな・・・』
達明を見送った星野千鶴は、ベッドに腰を掛けながら自分の身体を撫で回していた。
『やっぱり、薬の影響がまだ残っていたのかもね。怪盗レオンなんて、さっきから私の88センチのGカップ巨乳に、59センチのくびれ、84センチの引き締まったヒップ、重ね穿きしたストッキング脚とアソコまで、貪るように弄りまくってるくらいだし』
達明の反応に不満を漏らしていたが、おもむろに立ち上がると、姿見の前に立って自分を誘惑するように前屈みにポーズを取った。豊満な胸の谷間に、股間を締め上げるほどの喰い込みを眺め、千鶴マスクを通して怪盗レオンの欲望が滲み出る。
『うん、魅力十分じゃない♪旦那様も、こんな素晴らしいボディを目の前に勿体ない事したよね〜』
ニヤリ顔から、千鶴本来の屈託の無い笑みへと代わると、ベアトップの胸元を浮かせてズルリと引き下げた。さっきまで達明の顔を埋めさせた立派なGカップ巨乳が、プルンと弾かれたように震えながら現れる。
『旦那様の代わりに、怪盗レオンさんが私の身体を存分に堪能してくださいね。まずは、裸にさせてもらいましょうか♪さっきから、下半身が締め付けられたままでキツくって。特にアソコの辺りが・・・』
バニースーツを脱ぎ下ろしていけば、激しい喰い込みから解放された股間が現れるのだが、網タイツとシャイニーベージュの奥では、まだまだインナーやマイクロビキニがストッキングもろとも秘部を突き上げていた。
『あっ・・・でも、ゆっくり愛撫していたら旦那様が戻ってきちゃいますね。仕方ないので、気休め程度に千鶴の身体を慰めてください。それが終わったら、さっさと脱皮しちゃいましょ☆』
網タイツからシャイニーベージュのストッキング脚を抜き取り、それも脱いでいけば、肌色インナーとブロンドベージュの脚線が現れる。達明が、千鶴が穿いた着衣の存在を見届けたのはここまでであったが、千鶴の局部はさらにインナーの下に穿いたアイボリーのマイクロビキニ、チャームベージュのストッキング、紐インナー、直穿きしたフレッシュベージュの奥に隠れており、それらがすっかりワレ目に埋もれきっていた。
脱いでは現れるストッキング脚の存在と、誘うように揺れ動くGカップ巨乳を眺めながらも、自分が言ったとおりに千鶴の乳房や股間をソフトタッチで責め続けるうちに、千鶴の赤らんだ表情は、再びニヤけた卑しさを帯び始めた。
『ククッ、たまらねぇな。星野千鶴のこんな姿を独り占めできるなんてさ・・・』
千鶴の声を操ってそう零した後、怪盗レオンは姿見に自らを写しながら脱皮していった。そして、千鶴に勝るとも劣らない美巨乳を片腕で抱え、もう片方の手で名器を備えた秘部を捲り上げつつ、自分を誘うようにポーズを取った。


33PON :2014/05/28(水) 19:49:25 ID:31RikoEc
『おっ・・・』
『あ、パパ。おふぁよぉ〜』
洗面台に向かうと、前日と同様で亜衣が歯を磨いていた。寝ぼけ眼にボサボサ頭、ショートパンツにブラトップの寝間着姿なのも、昨朝と変わらない。
『おぉ、今日も朝練か』
『んふふ〜♪』
部活が楽しみでたまらないのか、寝ぼけて冴えない様子ながらニマッと笑い返してくる。爛漫さを滲ませる亜衣を微笑ましく見ているところへ、美香が入ってきた。オフホワイトの肩出しニットセーターに、グレーのニットショートと黒のニーハイソックスを穿いている。
『あぁ、おはよ』
『あふぇっ・・・』
『今日も予定があるの。昨日と同じこと言わせないでよね』
昨日の再現とばかりに、亜衣の頭をパシンと軽く叩く。それでも、まだ寝ぼけているせいで声を荒らげることはなく、無反応に歯を磨き続けている。もはや、起きているのかどうか、惰性で動いているロボットのようだ。
そんな中、ふと横を見れば、美香はニットを肩から肌蹴させて何も覆っていない乳房を露わにしてふにゅふにゅと揉んでいた。
『ククッ・・・』
揉んでいた胸を引き裂く美香の姿に、さっさと変装を変えたかと気付く。その美香はといえば、首の皮を引き伸ばしてその胸の内側に隠した小ぶりな胸を覗かせて、マスクまで捲り上げてみせた。
寝ぼけ眼で歯を磨いているブラトップ姿の娘は、このBカップサイズを服の下に隠しているぞと見せ付けながら、不敵に微笑む。
『あのさぁ、父さんまで亜衣みたいにボーッと立ってないでくれる?』
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35名無しマスク :2020/01/18(土) 18:31:44 ID:???
sage


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