きまぐれリレー小説版☆


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1:【雑談】意見用スレ【感想】(191) / 2:連絡先ー(1) / 3:かかってこいや(1) / 4:【解決!?】金木犀春欄慢【宴会!?】(15) / 5: $RID WAR$(6) / 6:【ショート】花嫁ブーケ争奪略奪強奪ウェディング【ギャグ】(5) / 7:【脱出】Story of unhappy happy girl 【ホラー】(14) / 8:【差別か】 獣人の砦 【平等か】(10) / 9:孤空の月〜崩れゆく廃坑〜(224) / 10:木野の私的メモ(21) /
11:【W】ダンガン列車の汽笛【E】(16) / 12:【Power】カクト大会【Tie】(8) / 13:【正月】失踪ラビット【即席】(31) / 14:【きままに】鉢巻と鶏冠【つれづれ】(21) / 15:【木野キャラ】死の占い師【物語】(4) / 16:【リレー】次回案【募集中】(145) / 17:劇場版オリドラ〜浄化の泉〜(41) / 18:【きまぐれ】紅苺【リレー小説】(30) / 19:劇場版オリドラ〜浄化の泉〜 宣言用(54) / 20:【きまぐれ】紅苺【宣言用】(29) / 21:【きまぐれ】【宣言用】(2) /
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1 【雑談】意見用スレ【感想】 (Res:191)All First100 Last100 SubjectList ReLoad 1
1 名前:木野    投稿日:2011/01/30(日) 22:34:39    
・雑談
・小説感想
・作者裏話
・キャラ性の指摘<自分の書いてもらったキャラが設定と違う場合

みたいな感じでお使いくださいー
185 名前:Mark     投稿日:2020/05/24(日) 15:19:07    
あらすじ前半~中盤(Mark加筆)

■廃坑広間■地図の印のところまで来ると古びた宝箱が。
しかしそれは罠で一行は別々の空間に飛ばされてしまう。ナインは吸い込みに耐えるが誰かに落とされる。
A:ナイン・セイスイ
B:レイド・グレイヴッチ
C:新之・エゴ・アイリ



落とし穴から落ちた後 ~ エゴ説得 :

■A■(ナイン・セイスイ)
    ナイン、落ちながら眠る。
    先に落ちていたセイスイは水球によるクッションを生み出し落下の衝撃から逃れる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
186 名前:Mark     投稿日:2020/05/24(日) 15:19:42    
19:30
■A■セイスイ、いつのまにか刻まれていた×印につまずいて転ぶ。
    ナインは自分の仲間が書いたものだろうと察し先へ進み始める。
    その時振動のためか二人の走り出した地点に小石が落ち、
    玲が小石の落ちてきた天井を見上げる。

8/21 ??:00
■C■アイリ、廃坑の動物の肉を食べないためか弱ってくる。

■A■ナイン、×の印を辿って仲間を探そうとする。

■B■グレイとレイド、外に出ようとそこら辺でみつけた古びたつるはしで穴を掘り始める。


炭鉱中間部探索 ~ 蛇との遭遇 :
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
187 名前:Mark     投稿日:2020/05/24(日) 15:21:14    
炭鉱中間部探索 ~ 蛇から逃れた後 :

■廃坑中部■
ナインが蛇が落ちた崖の下から風が吹いていることに気づく。
彼は戻ろうと反論しようとするアイリに対し、この場に集まったメンバーの軸は『宝』だという事、
何者かが自分たちの命を狙いに来ている事を説き、先に進むよう促す。

■廃坑中部■(8/21 夕方~夜頃?)
全員合流したオリキャラたちはモンスターの骨を囲んで食事をする。
食事中、アイリがエゴのリボンに気づいて話題にする。

■廃坑中部■(探索パーティたちが食事を摂った後)
皆が寝付いた後、眠れなかったエゴは一人気になってリボンを手に取ってみる。
するとリボンがひとりでに動き、今までの廃坑の旅の様子が再生され、
最後に、ナインがエゴを蹴った所が映し出される。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
188 名前:Mark     投稿日:2020/05/24(日) 15:21:45    
■B■
男性サイドがナインを保護している最中、グレイが一人立ち上がり、アイリたちとエゴが戦っている地点に向かう。

■A■
アイリとセイスイが気絶し、一人残った玲。
そこで突如玲の様子が変わり、尖った牙をむき出しにしてアイリの首筋を噛もうとゆっくりと近づく。
アイリの首筋に牙が触れる直前、やってきたグレイが玲に銃口を向ける。
その際、どこかから拍手の音がし、見知らぬ男が一人現れる。

■B■
剣たちの前に腐敗したモンスターたちが現れ、交戦開始。
レイドと剣の武器が入れ替わる。

■A■
ユエは自分に銃口を向けるグレイに対し、自分の技の解説を始める。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
189 名前:Mark     投稿日:2020/05/24(日) 15:23:23    
■レイドサイド■
レイドは単身大量のグール達に立ち向かう。
ここで彼は、廃坑に入った当初から奇妙な魔力の〝波動〟を感じ、
もしかしたら廃坑最奥の金脈から発せられているものじゃないかと思い当る。
グールを倒しきって奥に行き、そこにいた超巨大蛇とふたたび対峙する。

■剣、ナイン■
グレイたちが戦う場所に向かおうとする剣たちだが、土砂崩れに道を塞がれる。
だが、グレイの咆哮を聞いた時、どこかに出口があるはずだと察し付近の捜索を始める。

■A■
アイリ、隙を見て逆に玲の腕を固める。
アイリはユエの顔を見た途端、この任務に赴く前に見た行方不明者ファイルの中に載っていた顔と同じということに気づく。

駅の職員に詰め寄る。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
190 名前:Mark     投稿日:2020/05/24(日) 16:10:16    
>>189
あらすじが
一部抜けてました……
191 名前:Mark     投稿日:2020/05/24(日) 16:42:31    
アイリが玲ちゃんの腕を固めてからのあらすじになります。

■エゴの夢■
エゴ、ニーハオから友達の事について諭される。

■A■
ユエ、ゾンビの巨人を出現させアイリを捕える。
だが、ここでエゴが目覚め、ミサイルを巨人に放つ。

■剣、ナイン■
行き止まりに何度もぶつかり、途方に暮れる剣。
一方ナインは拳銃を取り出し行き止まりの端を撃つと、穴が空いて通れるようになった。

■A■
エゴ、巨人を倒す。
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2 連絡先ー (Res:1)All First100 Last100 SubjectList ReLoad 2
1 名前:木野    投稿日:2017/07/23(日) 15:23:12    
ふと当時のなりちゃの仲間と話してみたりなりちゃしてみたり
したいなーと思ったので自分の連絡先をば。

各人の連絡先とかは木野の方に伝えてくださるだけでOKですのでー
メール:luigi0072002☆yahoo.co.jp ☆を@にカエル
ツイッター:ttps://twitter.com/kinokino7_SPS 最初にhを入れてください
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3 かかってこいや (Res:1)All First100 Last100 SubjectList ReLoad 3
1 名前:超名無しさん    投稿日:2014/09/20(土) 12:11:46    
かかってこいや
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4 【解決!?】金木犀春欄慢【宴会!?】 (Res:15)All First100 Last100 SubjectList ReLoad 4
1 名前:ヨモギ茶    投稿日:2011/04/19(火) 14:23:48    
【妖幻卿金木犀】

そこは、妖怪と人間が共存し、共に暮らしているお伽草紙のような箱庭世界である

ずっと昔は人間と妖怪は敵同士でしかなかったが、今ではお互いにうちとけ。
幻想と現実がまじりあったような環境を作り出していた。

今宵は、何度目かはもう解らない4月の春。
金木犀はどこもかしこも、優しい桜の色で覆い尽くされ。空も柔らかいパステルカラーとなり、
毎度の恒例行事となっているようで、まさにピンク色の雲としかいいようがない桜の花々の下では。
住民達がこぞって甘酒の瓶やらしきものやらごちそうなど、花見の宴会の準備をしていた。

金木犀をいろどっている桜の木々の中には、まさしく桜の主、または妖怪桜としかいいようがないものがあり、
その中には、金木犀の春を司る少女が宿り。金木犀に毎年やってくる春の度に桜と共に目覚め、住民と共に宴を楽しむのだとか

「いやあっ・・・今年も、すんげー桜が咲いたよなあっ!!!」

風に舞い続ける花びらをかぶりつつある民家の一つ。
お伽タウンと呼ばれる村と幻の森の中間に位置する所。
窓の外でふりしきる花びらの雨をみつめながら、キータは嬉しそうに尻尾をふりながらいった。

毎年、この妖幻卿では春に桜が咲き誇り、宴会をするのは常識みたいなものになっており、
キータ達三人の住む家近くのお伽タウンに住む人々が、積極的に道具や食糧などをもちよって準備にとりかかっているのだ。

「さーて・・・こーしちゃいられないぜ!死ぃ無!雪牙!俺達も宴会の手伝いにいこう!って・・・おい、どーしたんだ?」

はやくいこう!とせかそうとしてふりかえったキータ。しかし、なにやら雪牙は浮かない顔をしてカレンダーをみつめており、
死ぃ無もまたなんか変じゃないの?といいたそうにしている・・・

「なあ・・・・キータ。なんだか変じゃねーのか?」
「え?なんでだよ・・・」
「だってさあ・・・。・・・・いまってまだ真冬時じゃねーの? どーして、いきなりこんな春まっさかりになっちまってんの?」
「えぇっ!!!?まだ真冬って、何言ってんだっ!!!;」

まだ真冬とはどういうことか、現に気温は心地いい程に暖かく、まんべんなく世界は春色に彩られているではないか
びっくりしているキータは雪牙にカレンダーを見せてもらった。
見た感じぺらっぺらの一枚の紙にひづけなどを描いただけのようだが、羽根が生え、付け根には人間の眼球がある。
妖怪化して命をもったその紙は、日付の変化とともに自動的に今を映し、決して嘘はつかない。

その。妖怪カレンダーにしるされていた日付。そして。現在の季節は―――――




2月1日(Or12月2日)。冬のもっとも寒いはずの時期である―――――――




=金木犀春欄慢=
9 名前:バッシャー     投稿日:2011/05/01(日) 23:18:49    
「ここが、金木犀ね。」

金木犀に1人の天使が降り立った。その天使の名はディアナ。長い赤髪をポニーテールにして、頭には天使の輪、背中には天使の翼が生えており、首にはピンク色のマフラーを巻いている。その手には手紙が握られていた。

(いつもはヘルメスさんやユノが一緒についてきてくれるけど・・・今回は初めての1人での任務・・・気負いしないように頑張らないと。)

ディアナはややツリ目の強気な表情をしていた。いつもは先輩の天使が補佐についていたが、今回は初めての1人での任務のためか、いつもよりも張り切っているようだ。が・・・

(でも・・・私、上手く手助けできるのかな・・・)

やはり初めての1人での任務なためか、不安な気持ちが頭をよぎり、強気な表情ではあるものの、緊張が隠せず、その表情もこわばっていた。

(だめだめ、余計なこと考えちゃ。)

ディアナは不安な気持ちや迷いをなくすように、目をつむりながら首を横に振り、頬を軽く両手でビンタする。そして、手紙の内容を今一度確認する。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
10 名前:Mark@春一番     投稿日:2011/05/06(金) 21:25:07    
上空を二つの光が走る。
真下の広場にいた者たちには勿論、その場を目指す蘭花たちや、街で花見の支度をしている住民たちを注目させる。
その光はディアナにも見えていた。空中を舞い、何度もぶつかり合う赤と青。
人間以上の能力を持ち、また、弓を扱う彼女の目には、光の線の正体がくっきりと見えた。
青い方にも驚いたが、もう一方は褐色の少年。天の輪に羽根の生えた――
「――同族、じゃない」

衝突。旋回、互いに飛び道具を放ちつつ――ある時はらせん状に絡まり、爆発とともに飛散!
彼らも手紙を読んだのだろうか――そうキータたちが考える間にも、二つの光はめまぐるしく動く。
慌てる雪牙と死ぃ無。ここで口をつぐんでいたキータが喋る。
「死ぃ無!――飛べるな!?」
死ぃ無はハッと止まると力強くうなずく――そしてキータと共に行動を起こそうとした途端、

風を切る音が一瞬響く。
青い光が流星のごとく広場に落ちたのだ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
11 名前:ヨモギ茶     投稿日:2011/05/19(木) 05:41:07    
一方その頃――

こちらは、森を抜けようと歩を進めていた蘭花達。
先ほど空中にみえた赤と青の流星の正体。そして何が起こっているのか、
それを知りたいのもあった故に、その足は先ほどよりも速かった。
そしてようやく、森をでて、広場にたどりつかんとしていた。
―――が、蘭花達の足は車のようなブレーキ音をたてて急停止した

なぜか?

15歳程度のピエロっぽい衣装を着た二人組の少年が。紅い髪をした一人の青年を
【二人がかりで現在進行形で四の字固めをしていた】のだ。

「ざまーみろーまいったかーあかげー」
「これでおまえのいのちはいっかんのおしまいなんだぜー」
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12 名前:木野     投稿日:2011/06/15(水) 00:00:39    
小さな体での四の字固めをくらったビルはボキボキと音を立てながら立ち上がる
「ふぅ・・・助かりました。それにしてもとんでもない力だった・・」
煉賀はズズズとお茶を飲みながら手当てされるビルを見る
「妖精らが見た目どおりなんはイタズラ好きって所だけでやでー。
後あんさん、まだ手首とか違う方向むいてまっせー」
「なんにしても、あの子たち早く止めないとね・・・あら?」
蘭花は広場の方へと目を遣る。
立ち上る煙。どうやらあそこが集合場所であり
騒ぎの原因がありそうだ
13 名前:ヨモギ茶     投稿日:2011/07/17(日) 13:06:25    
広場方向にもくもくと立ち上っている煙・・・。
・・・きっと、あの場所が忍者さんたちの目指しているところなんだろう。
れぷらこーんに赤毛の人が襲われてるのをみつけたとき、おもわず茂みの中にかくれてしまった。

おずおずと茂みからでてみたら。忍者さんたちは丁度、そっちのほうにいこうと歩きだそうとしていた。

「ま・・・まってぇ!!」
蘭花「わきゃっ!?」

突然、蘭花の首元に勢いよく何かがぶつかった。蘭花はびっくりして後頭部の下にだきついたものを手で探る
煉賀達からみたその様子は、まるで彼女のおしゃれにピンク色のリボンが追加されたようである。

否、それはリボンではなく、れぷらこーんと同じ大きさをした羽根をもった女の子だった。

ミサキ「あ〜!妖精さんだ〜。」
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14 名前:ヨモギ茶     投稿日:2011/08/25(木) 18:35:43    
誰も続きかいてくれない(´;ω;`)
自分にどうせえよゆうのさこの戦闘シーン!
でも、誰も書く様子ないんで仕方ないんで書きますよ○|Z

==================================

それは一瞬の出来事であった――――――。

キータ達が、少女と彼女の尻にしかれたカノカを救おうと動き出そうとした瞬間、
彼らのいる所が大きく光り輝き、その後赤い光がはじけ飛んだ。

「っ―――。・・・!」

目の前が真っ白になる程の光に思わず目を覆ったキータ達。一番最初に動き出したのはキータだった
何があったかわかんないけれど、おっちゃんと、ねーちゃん、どっちかがどーにかなっちまったらー!
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15 名前:ヨモギ茶     投稿日:2011/08/25(木) 19:43:14    
纏っている衣装からはらりと落ちた手紙らしきものに、いち早く気付いたのはキータ達だった。

「――ちょ、ちょっとまって!」

風のような速さで自分のそばまできて、そして、手紙をひろいあげた狐の子供に少年は再び驚愕した。
それを関係なく、キータはいそいそと手紙を広げる。
その間に、雪牙と死ぃ無は少年とカノカの間に入り込むように駆けこんだ。

「やっぱり・・・にーちゃんも!この手紙よんでたからきたんだろ!?。
それに、きっと、そこの鎌のねーちゃんも。仲間なんだろ!!だから、喧嘩やめてよ!!」

そういってキータは手紙の文章がかいている面を褐色の少年にずいっと出した。

本来は冬であるはずの金木犀の季節の異変。それを解決してほしいという知らせ。
其れを見せられた少年。話を空で聞いていたディアナ。危うく、味方だというのに倒されてしまう所だった少女。
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5  $RID WAR$ (Res:6)All First100 Last100 SubjectList ReLoad 5
1 名前:木野    投稿日:2011/05/23(月) 23:00:48    
ヒューマが多く行き交う街『ヒューマ街』
そこでは流通の硬貨として「リド」が用いられている。
様々な種族が存在するラドリオ王国に於いて
リドは絶対的な価値を持っており、
  「リドは奇跡を起こす」
という宗教的価値を置く内部地域もある。
商人達であるヒューマだけでなく、「裏」で動く獣人たちにとっても
リドは多く持っていたいと思うものであった。

------------------------------------------------------------------------
「さて、約束の物は今夜届くんだな?」
ヒューマ街の裏通り、ガラスが砕けた街頭がほの暗く照らす人影
しかし、その深く被った帽子から覗く 獣の口・舌・牙
「あぁ、その取引の為に・・・」
もう一人の帽子を被り、分厚いコートを着たものが
指から何かを弾き出し・・・手と手の甲の間で受け止めた
そっと上の手をどかすと金色に光る薄く丸い塊・・・
「リドが必要だ。それも俺達の胃袋を満たさんばかりのな」
にやりと笑う。帽子とコートの間からは金色の牙が覗くのだった
2 名前:腐れ飯     投稿日:2011/05/23(月) 23:44:11    

「冗談じゃないわよ。ったく」

桃色の長い髪をした女性が、子じゃれたサンダルをテーブルの足にコツコツとあてながら
コーヒーをストローで吸い上げる。街中のカフェ、パラソルの下から街を行く人々を眺め
る。
「私はねぇ、休暇だっていうから来たのよ。騙されたわ。完璧に」
向かいに座るは茶色の髪にちょんまげをした完全に場違いな忍者。椅子の上であぐらをか
いていた。
「まぁそう言わずにぃ。あ、はじめまして、拙者砂簾氣でござる」
「知ってるわよ。五衛でしょ。グラリスんところの」
「おぉ、知っていたでござるか」
砂簾氣はふふんと鼻をならし、眉間に人差し指をたてると。
「しかし拙者もあなたを知っている。魔黒夢美殿!」
ッケっとそっぽをむいて魔黒は口をひん曲げ唾を吐く。
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3 名前:木野     投稿日:2011/05/24(火) 09:23:07    
「すまんでござるが、このメニューの『忍びの里風SUSHI料理のシn
砂簾氣がそういいかけ、店員にリドを渡そうとしたときである
「ご注文ありがとございますっ!」
砂簾氣と店員の間をすり抜ける小さい影。
あっという間に人ごみへと抜けて行ったその影を見送った後に
二人はどちらもリドを握っていないことに気づくのだった

--------------------------------------------------------------
「oh−物騒ですねーイサムさん。」
「マシネス伯爵も気をつけてくれよ…あんたいかにも狙われそうな格好なんだから」
「・・・・・」
小さなテーブルに3人。
ゴテゴテの鎧にテーブルを突きぬけんばかりの大剣を持った勇者
椅子がつぶれたので特注金ぴかの椅子に座る白いコートの機械人
そしてシックな街では目立つ無言のオレンジ色のスーツと帽子の男性
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4 名前:木野     投稿日:2011/06/14(火) 23:16:28    
「へへっ、チョロイちょろちょろだな。」
多くの者が行きかう表通りから外れた狭い路地裏で
ふちの短い帽子を被った少年は手にした金色の硬貨
リドをポケットに放り込むと少年は足取り軽く歩きだす

「また小銭泥棒か。だからいつまでたってもチビのままなのだ。」
少年は小さい身体ををさらにちじこまらせて振り返る
「く・・・クリード様!?」
眼鏡越しでも伝わる野犬の気迫、それと同時に端正に整った身のこなしが
それを鋭く少年に突き刺さる
「おまえに与えた任務を忘れたのか?お前などいつでも
そのちっぽけなリドと共にドブに投げ捨ててもいいのだぞ?」
「ひっ・・ひぃっ・・!い、いますぐ持ち場に着きます!!」
真っ黒な地肌に、まん丸とした目玉を見開いて、
少年は犬に追い立てられる羊のようにまた表通りの騒喧へと走って行ったのだった
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5 名前:ヨモギ茶     投稿日:2011/08/21(日) 23:14:44    
一方そのころ。魔黒達が出て行った後のカフェの店では、少々。奇妙というかド派手なひと騒動が起こっていた。

カフェの入り口に群がっている人々。飛び交っている悲鳴というか歓声がとにかくまじりあった声。
その人だかりの中心の地面にはでかいクレーターがあいており。
その中央では顔面に拳の形をくっきりとつけた男が大の字になってめりこんでいた。
すぐそばにけん銃やナイフやリドが転がっているのからして、強盗のために入ってきたのだろう。
そして、人だかりの中心のクレーターの中には。もう一人少年の姿があった。
褐色の逞しい身体に青竹色のチャイナ服をまとっており。にやっと自慢そうに笑いながら左拳をくいと動かす。

「すごいなー・・・あの子」

へええ・・・という感じに、店の中にいたイサムは呟いた。

時間は魔黒達が店をでて。獣人の少年を欺いた所まで遡る。
6 名前:ヨモギ茶     投稿日:2011/08/21(日) 23:15:52    
「おらおらおら!!てめーら!!
壁際にまでよってへばりつくか、床にはいつくばるかしやがれ!死にたくねーならなァ!!」

突然、店の中に押し入ってきた男は銃を振りかざして声を張り上げた。
店の中はパニックとなり、女子供は悲鳴をあげた

「うるせーぞごらさわぐんじゃねえ!!とっとといったとおりにしやがれ!!
おい、そこの定員!!とっととこの袋にありったけのリドをつめやがれ!!」

銃を振り回して客を脅しながら。男はカウンターの定員にむかって大きな袋をつきつける。

「オウー・・・強盗ですかァ・・・本当に物騒ですネェ、イサム・・・」
「まったくだな・・・。・・・店の人に危害がくわわらないように、ちゃっちゃとすませないとな」
「・・・・・。」

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6 【ショート】花嫁ブーケ争奪略奪強奪ウェディング【ギャグ】 (Res:5)All First100 Last100 SubjectList ReLoad 6
1 名前:木野    投稿日:2011/05/23(月) 23:20:19    
賑やかに花が咲き、太陽の光を宝石のように反射する噴水がおこり
飛び交う小さな妖精たちが光を零す、『フェアリーランド』
夢見るもの達が導かれ、夢のようなひとときを過ごすことができる
この楽園には大きなお城が建っている

そこでは誰もが憧れる「結婚」という儀式が執り行われる
この楽園最大のセレモニーには多くの物たちが集まる
特に、「女性」はその花嫁のブーケを取るために
城のバルコニーの下方にひしめき合うのだ
たった一つのブーケに対し100を超える女性達
そのブーケを得たものは絶対の幸福なる結婚が約束されると
いう伝説を信じる彼女たちは今日もまた戦場へと集うのだった
-----------------------------------------------------------------------
2 名前:木野     投稿日:2011/08/03(水) 23:23:21    
「フェリィお嬢様、儀式は正午より執り行われます」
黒いフードを被った女性が紫の瞳をのぞかせながら告げる。
その目線の先には宝石で細やかに装飾され、差し込む光を反射させる厳かな椅子があり
一見空席に見えるそこには小さな女王が座っていた。
「あらそう。今回は誰と誰が結ばれるのかしら?」
椅子というよりは部屋に近い広さのそこで小さな木の実をさらに切り刻んだものを
口につけながらフェリィは尋ねる
「それが、花嫁と花婿が行方不明なのです。」
「ふぅん…。なら、ワタシとハテナ・サテナ様で挙げちゃおうかしらねぇ・・・」
深刻な顔で告げる彼女に対し、フェリィは驚く様子も無く空になった食器を蹴飛ばした。
「ま、伝統だか何だか知らないけど。お父様が勝手にやってるお遊びなんだし、
あなたたちがうまいことやりなさいよ?そうね。無愛想なあなたが誰かを呪い縛って
代わりに結婚式を挙げてしまえば?ねぇ、ブライシー?」
「…とにかく、挙式を執り行うために既に手配はしてあります。」
黒いフードの女性、ブライシーはフェリィの冗悪を受けることなく淡々と告げる。
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3 名前:木野     投稿日:2011/08/05(金) 01:11:12    
「…それで、その新郎新婦の特徴は?」
「特に変わった所のない普通のヒューマのカップルだそうだ。
最も、いまだタキシードとウェディングドレスとやらを着ていれば一目瞭然なのだが。」
ここはフェアリーランドの飲食施設、薔薇に囲まれた喫茶コーナー。
急遽召集を喰らったシノはイムホに無理やりヒューマ街の若者風の格好をさせられてここでブライシーからの連絡を受けていた。
「この施設の人数は多すぎる…人を隠すには適するが探すのは骨が折れるぞ?」
「あいにくだがこちらの猫達はあのワガママお嬢様を探すのに割かれている。手駒が欲しければ現地調達するのだ。」
そういい、連絡は途切れた。シノの耳にあてられていた妖精の貝殻からは何の音もしなくなる。
「現地調達か…どうしたものだか。」
シノはため息をつきながら周りを見渡すのだった。
-------------------------------------------------------------
4 名前:腐れ飯     投稿日:2011/08/05(金) 14:15:19    

ドン と肩がぶつかり、またすみませんとおじぎをする。
これで何度目だろうか?
見渡すところ男性が少ないようでそれだけが救いだった。「怖い」という感情は、さほどおこらない。
…いや、それも嘘だ。
「こなきゃ…よかったかなぁ」
水野 萌がここにいる理由はここで行われる有名な儀式「結婚」を見るためだ。結婚という風習自体はさほど珍しいものではないが、この楽園のものは格別らしく、華やかで美しい、女性の心を非常にくすぐるものであるらしい。
しかし…
いつまでたってもそれが行われる気配はない。それどころか人が多すぎてがんがんぶつかり、そのたびにがんがん謝らなければならない。最近マシになってきた泣き虫な癖も発祥しはじめ、涙が自然と浮かんでくる。
とりあえず喫茶コーナーの中心にあるオブジェに腰をかける。オブジェのまわりにはテーブルや椅子が並んでおり、その周りには薔薇の海が広がっている。オブジェも花や葉、木で女神が作られていて、美術館においてあってもおかしくないクオリティのものであった。
「結婚かぁ…」
今の自分とは、程遠いフレーズに聞こえる。そういえば、ここまで人が集まっているのは、「ブーケ争奪」というイベントも関わっているらしい。ブーケをとれば自分の結婚が約束されるというものだ。
「私みたいな、魅力もない女じゃ、だめだなぁ。貧相だし、幸薄そうだし」
また自己嫌悪が始まった。自分の悪い癖だ。
座りながらオブジェを見上げながらそんなことを考えていると、急に悲鳴が聞こえた。厨房からだ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
5 名前:木野     投稿日:2011/08/05(金) 23:13:01    
「あの、のののそのあああああ」
言葉がうまく出ずに泡でも吹いているような喋り方で水野は既に泣き出しそうだった。
「…怯えなくてもいい。人出が欲しいだけだ。実は新郎新婦が行方不明でな・・」
「え・・・それって迷子ですか?」
水野のため息のでる返答にシノは眉間にしわを寄せる。それに応じて水野はまた
何かしたんじゃないかと震えるのだった。
「これは事件だ。定刻までに挙式できなければ集まった女性達が暴動を起こす危険性もあるんだ。」
「…それは大変です。ぜひ・・・お手伝いさせてくださいっ!」
震える手でシノの手をつかむ水野。シノは不安を感じながらも、先ほどの水野の行動を思い出し
彼女の手を握り返すのだった。
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7 【脱出】Story of unhappy happy girl 【ホラー】 (Res:14)All First100 Last100 SubjectList ReLoad 7
1 名前:ヨモギ茶    投稿日:2011/05/28(土) 21:59:05    
「ねえ・・・。起きてよう・・・もう、朝だよ・・・?」

――少女の声が聞こえる。重いまぶたを開けると。目の前には知らない少女の顔があった

「おはよう・・・。・・・わたしのこと。おぼえてる?」

少女は無垢な笑顔で(だけどどこか・・・。・・・不気味な悪意を感じる)、
目の前で転がっていた人間や獣人などの人々に問いかけた。
もちろん、返事なんてかえってくるはずがない。誰もかれも、彼女を初めて目にするから

――此処は、ラドリオ王国のとある辺境。

ほぼ。鬱蒼とした森に囲まれた草ぼうぼうの土地。
あきらかに辺ぴといえるこの場所には、何週間か前から、
大きな洋館らしき建物がたっていた・・・。

本来ならばこんな場所に、洋館なんて立っているはずがない。
それゆえに、この奇妙な洋館が発見された当初より。
政府の調査班やおもしろ半分で入り込む輩。色々な人が此処を訪れたが、



――――その館に入った者は、それっきり、出てくることがなかった・・・・・




「・・・・わたしのこと。おぼえてないの?」

状況を整理しようと黙り込む人々を前に、少女は勝手に話を進める。

「・・・・かなしいな。わたしは、いまでもみんなのことを覚えているのに・・・。
・・・・まあ。いっか・・・・。・・・・もう、あなたたち。わかっているよね・・・?
ここがどこなのか・・・しってるよね・・・?」


迷い込んだ人々が今いる場所は。
―――その。行方不明者が出ているという、洋館のエントランスにあたる場所なのだ・・・

「・・・・わかるよね・・・・。・・・あなたたちは、もう、この館から出られないよ?」

人々の後ろには。人々が此処に入ってくる為につかったであろう大きな扉・・・・

「扉をやぶったり。こわしたりすればでれるんじゃないよ・・・。・・・そういうのだって。できないよ・・・?」

ガタガタと激しい音が聞こえ。人々が驚いて後ろをふりむく――
扉の前にいた人達が、扉をこじあけようと試みたのだ。

・・・・少女の表情が、本当に悪意を持ったものとかわる。

「・・・・ね?・・・・そんなに怖がらなくてもいいよ・・・・。
あなたたちの前に来た人達だって、もう、此処になれて楽しく過ごしているよ・・・?
あなたたちも・・・此処の暮らしをたのしんだらいい・・・。・・・・じゃあね・・・・。」

一方的に言葉を言い終えると。少女の姿は、まるで、土人形が崩れ去っていくように消えてしまった・・・


後に残されたのは。ラドリオ王国の主な住民であるヒューマ。
そして。ラドリオ王国にて、差別を受ける対象となっている獣人
(獣人以外の妖精などの存在も、もしかしたらまざっているかもしれない)
などの、迷い込みし人々だけであった・・・・
8 名前:Markkku     投稿日:2011/06/01(水) 21:31:21    


少年はこの場にいる者全員を見渡す。
扉の前では30人ほどの人間で賑わっていた。
視線を外し、エントランス中を見渡すと、それより多い人数が散らばる。
正確な数は不明だが――
「100人くらいね」
隣のメモリーが呟いた。

「……わかるんですか?」
「おおざっぱに。声の数でね。あとは喋ってない人を人数に入れて、それくらい」
「こんなにたくさんの人が……」
「あと、動いてる物の移動音を聞けばだいたいその位置がわかったり」
「あの子はなんのために僕たちを……」
「ちょっと、すごいくらい言ってよ〜」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
9 名前:ヨモギ茶     投稿日:2011/06/04(土) 20:43:23    
――――此処は、この洋館のどこかの奥のどこか。
あちこちに。四葉のくろーばーなどを描いた古い張り紙が、インテリアとして壁や床にはりついている・・・・。

「うふふふ・・・・さあて、今度のお客さん達は。どんなふうにあがいて、そして死んじゃってくれるんだろうね・・」

洋館のどこかのその部屋で。そこにいる誰かは嘲笑った・・・・。

「それにしてもおもしろかったなあ・・・・。あの。ハウ ンさんっていう人の怯えようは・・・
無駄だって言ったのに、汗かいて木槌なんかふりまわしちゃってさ・・・それに、
死体をみちゃったときの。彼と周りにいた人の反応とかぁ・・・。・・・うふふふ。あはははは・・・」

誰かは笑い続けたが・・・・・。・・・・・・ふと、何かを思い返したように沈黙すると。
その表情は嘲笑から不満へと変化する・・・・・。

「・・・・・だけど。・・・・・なんだかおもしろくないな・・・・。・・・・なんだか。なんだかちがうんだ・・・
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10 名前:木野     投稿日:2011/06/14(火) 23:23:48    
「あら、あいたわね。」
メモリーが何気なくかけたドアノブは簡単に彼らを招き入れた
「いやな気配がするな。」
ディエゴは無意識に鼻をならす
「そうですか?綺麗で落ちついた部屋じゃないですか」
  ゲ はホッと胸をなでおろす。
部屋にあるのは1つの丸机とそれを囲むように並べられた小さな椅子
誰にいわれるまでもなく彼ら「2名」は椅子に座るのだった
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11 名前:ヨモギ茶     投稿日:2011/06/21(火) 22:48:30    
メモリー達「ニ名」はイスにすわった。
丸机には薔薇をイメージした装飾がなされており、そして、
その上にはアンティークなコップや皿などがおかれており、
脇には、可愛らしいデザインの呼び鈴らしきものがおかれていた
わー・・・と軽く感激していたメモリーが。最初にそれに気がついた

「まーあ。ねえねえこれみってよ、かっわいーい。」
「なんでしょうかね・・・呼び鈴でしょうか?」
「んーん・・・わかったー。たぶん、鳴らしたらメイドさんとかがきて、
このコップにお茶をいれてくれるのよ」
「・・・・・・おいおい。そんなオイシイ話があるかよ。
あんまさわんないほうがいいんじゃねーか?」

すっかり安心した様子のメモリーや ゲ  に対して、
ディエゴは獣としての感覚なのだろう・・・。彼らの言葉を否定した。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
12 名前:ヨモギ茶     投稿日:2011/06/22(水) 16:27:45    

<ちり〜ん♪>

呼び鈴の形に違わない。可愛らしい音が部屋に響いた―――

それと共にぎいいいい・・・と。メモリー達からみて「目の前」にある扉が開く
それも突然ひらいたので、「ニ名」は一瞬びくっとしたが・・・。
メモリーと ゲ は笑顔になったり、ほっと胸をなでおろしたりした。

開いた扉の先にたっていたのは、装飾がほられたティーポットを抱きかかえている。
ゴスロリ風の衣装をまとった可愛らしい少女だったからだ。
ピンクがかった茶色い髪をしており。盲目なのだろうか?片方の瞳はとじられており、
もう片方の瞳は薔薇の刺繍がされた眼帯によって覆われている。

「あらまあっv可愛いお嬢ちゃんじゃないっ。あなたが、この館のメイドさんなのね?」
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13 名前:ヨモギ茶     投稿日:2011/07/03(日) 20:26:30    
どうしてこんな事になったんだろう。

作業着の人達に半ばもまれるように歩きながら、おでこに♪マークがついた子供、ルオは考えていた。
気がついた時。他の迷い人たちのように、彼もまたこの館の中へ閉じ込められてしまったのだ。

さっきの僕達の目の前に現れた女の子。彼女はたぶん悪い子で、神官服の人がいきなり死んでて、
そして、周りにいる人達は皆名前を忘れてしまってる・・・状況をまとめるならこんな感じだ。
なにがなんだかわからないけれど、悪くて、とても怖い事がおこってる。それだけはしっかり理解できた。

・・・だけど、なんでだろう、あの女の子はいかにも悪いって気配を漂わせていたけれど。
ほんのすこしだけ、「悲しい」って気持ちを感じたんだ。

そもそも犯人があの子なら、どうしてこんな事をしたのかな・・・。

「・・・もしも、何か理由があるのなら。・・・どうにかしてあげられるのかな?」
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14 名前:Ronia     投稿日:2011/07/03(日) 21:04:13    
「あぁっ、そこのあなた危ないわよ!」

ディエゴ、  ゲ と共に飛び出したメモリーは目の前に居たルオに向かってそう叫んだ。
現状をよく把握できないまま、ルオはメモリー達と共にその場を逃げ出したのだった―――。



「…あの女の子は一体何なの!?」

ルオは逃げながらディエゴに問いかけた。が…

「知らねーよっ!ただ、そこの女が呼び鈴を鳴らしたらこんな事になったんだ!」
「失礼ね!まるで私が悪いみたいじゃないっ。」
「実際あなたが悪いんじゃ無いですかーっ!!」
「いやあんたも最初あいつと話してたじゃねーか!」
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8 【差別か】 獣人の砦 【平等か】 (Res:10)All First100 Last100 SubjectList ReLoad 8
1 名前:木野    投稿日:2011/01/27(木) 22:26:26    
ラドリオ王国から北に進んだ砂漠の広がる地。
砂の海と呼ばれるほどに砂漠以外何も無いこの地に
大きな墓標のような砦が建てられていた。
その砦に砂上用輸送車が入ってきた。砂風で砂まみれになった
重く堅い扉が開けられる。

「出ルンダ。ジュージン共!」
脇に大型の銃のようなものを構えた看守が輸送車の中に向かって叫ぶ。
モソモソと獣人達がまばらに輸送車から降りてくる。

『監獄から墓場まで』
そういわれるこの砦に連れてこられた獣人達は脱走しても砂漠でのたれ死ぬしか
ないといわれるこの地で永遠ともいえる刑期を過ごしにきた者たちばかりだ。

「イイカ。オトナシクしてるんだぞ。デナケレバ・・・」
脇の銃器を振りまわし、看守は獣人達を小さな監獄へと閉じ込めていく。

「・・・ッチ。」
そんな獣人達の中にひときわ体格の大きい獣人がいた。
4 名前:木野     投稿日:2011/04/20(水) 11:23:51    
「危険度A級の獣人の収容が完了したか…」
砦の頂上、吹き抜け状の砦内部を一方的に見渡せるように
特殊な鏡を複雑に組み合わせたこの部屋に
一人の女性がいた。
「リデ様、A級・B級共に収容数が限界に近付いております。」
長身の看守が女性に告げる。
「そうか…ならば、また『処刑』を行うとしよう・・・」
そういい、リデはまだ真新しい収容者リストの束から数枚を抜き取った。
「こいつらを今日の正午に『処刑』しろ。」
看守は何も言わずにそれを受け取り、部屋を後にした。

「あいかわらず、機械的に処理するのですね。」
「…あなたほどではないわ。セイジャの塔の案内人、アーサー。」
どこから現れたのか、リデの背後に立つ分厚いフードをかぶった人物。
手に持ったカンテラがリデの顔を照らす。
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5 名前:腐れ飯     投稿日:2011/04/21(木) 19:11:40    

「…………」
レキテルと大柄の獣人はすっかり黙り込んでしまった。
というのも先ほどの騒動で看守が5人も牢屋の前についたからだ。
トン丸は恐怖を通り越して眠ってしまった。レキテルと獣人は、ガラスに背をむけ横並び
に座る。二人ともただ壁をじっと見つめていた。
「お前の所為だゾ」
獣人が口火を切った。
「じゃかぁしぃぼけ。そもそもココなんやねん…見たところお前みたいなのがゴロゴロお
る。獣くさくて叶わん」
「お前だって獣だろウ」
「違う違う、ワシはもっとこう高尚なもんやねん」
再び沈黙が落ちる。レキテルはふと横をみる…やはりでかい。でかすぎるといってもいい。大きな相手には負けたことはないが、ここまで大きいとなるとどれくらいの電圧が必
要なのだろうと計算していると…
「お前の名前ハ…ナンダ?」
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6 名前:木野     投稿日:2011/04/23(土) 21:33:29    
死刑を告げた看守の上官は、あっという間に牢屋の前から姿を消した。
それと同時に、さっきまで向かいの牢屋にいたはずの女性は
姿を消していた・・
「なんや・・・どういうことや?わいら死神にでも惚れられたっちゅーことか!?」
「サアナ…サテ、どうする?」
「決まってるやろ!?正午までにここから逃げるんや!」

「無理だね。君たちみたいな獣人そのものなやつらは見つかった瞬間、看守に囲まれるか
死刑カラスのえさになるだけさ」
向こうのガラスからはさっきの女性ではなく、ヒューマの姿をし、深く帽子を被った男性がにやついていた。
「なんや。あんさんみたいのも獣人やいうんか?それに死刑カラスってなんやー?」
「僕の名は『ギル』。僕は獣人の中でもヒューマ寄りでね。」
そういい、ギルは帽子を脱ぐ。レキテルの下のとん丸がおののいた。
「うっわー・・・えげつな。」
帽子の下は丸刈りされた頭皮と ちぎれた獣耳があった。
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7 名前:腐れ飯     投稿日:2011/04/28(木) 22:36:09    

「あかんあかんあかんあかんあかん!」
レキテルはバンバンとガラスをハサミで叩き続ける。
「いや、ちゃうやん!ワシ獣人ちゃうやん!見逃したって!見逃したってぇや!」
「黙レ化け物」
ラルは特に表情を変えないまま、あぐらをかいてじっと座っている。
ジルは笑ってはいないもののなにかを含んでいる表情をして向こう側からこち
らをみている。
「うっさいわボケ!ってか今何時!?」
「サァ…深夜過ぎテ間もナイのは間違いナイんジャナイカ?」
「っち!このガラス強すぎちゃうか!?いっそのこと雷で吹っ飛ばすか…」
「無理無理」
分厚いガラスから外へと繋がる二つの道、一つは扉。もう一つは食事を入れる
小さな窓。
そこからジルは顔をだしてケタケタと笑う。
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8 名前:木野     投稿日:2011/04/28(木) 23:29:30    
「リデ様!脱走者です。Aフロアの獣人3体が逃げ出しました!!」
「ほぅ・・・あの牢屋を破壊するとはA級以上だったか。」
リデは手元の透明なガラス盤に手をかざす。すると、3つの赤い点が映し出された
「逃げる先は一番近くの出口か。ならば、あの「門番」をぶつけるとするか・・」
ひとつの盤面をなぞる。するとその盤面は砕け散った
「リデ様・・・まさかあいつを・・?」

--------------------------------------------------------------------
「さて、残された時間はおよそ7時間だ。」
「死刑の正午マデカ?関係ナイ。脱走シテルからな。」
「それがそうもいかないよ。死刑の時刻は死神カラスがもっとも活動が盛んになる
時間帯だからね。さすがに君が怪力の持ち主だとしても空を覆いつくすばかりの
数の死神カラスを全部相手にはできないだろ?」
「なんや・・・そんなぎょーさんおるんかい。トン丸の骨すらのこりそーにないやんか!」
「だからこそ、迅速に逃げて・・・捕まらないことだ!」
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9 名前:腐れ飯     投稿日:2011/05/21(土) 23:58:34    

随分と五月蝿い。

首輪に振動が伝わる。

阿呆な人間共の騒々しい声が聞こえる。剣呑な叫び、荒っぽい足音。

結局、こう必死になって、最終的には自分に頼るのだ。

「馬鹿らしい」

でもまぁ、自分以外がこの砦で好き勝手してるのはあまり良い気分ではないな

暗い部屋に振動がコダマする。

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10 名前:kino     投稿日:2011/05/23(月) 10:05:52    
「クルゾ・・!」
そのまるで人面亀ともいえる獣人は声をあげずに
口だけを大きくあけるとその分厚いうろこのような皮膚でつつまれた
頭を横になぎはらってきた
「ひぃっ・・!?」
突然のことに身動きが取れずにギルが逃げ遅れる
「ふせるんや!」
そのギルの前にとん丸が飛び込み、レキテルが電撃を放つ
低い振動音とともに亀の頭の軌道が逸れ、ギルの帽子だけが吹き飛ばされた

「ナンテ風圧だ。アタッタラひとたまりもナイナ。」
ラルは身をかがめながらのけぞった亀の首にしがみついた。
そのまま巨大な亀の首を渡り、甲羅の上まで走りこむ。
「いいで!そのままやっつけてまえー!!」

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9 孤空の月〜崩れゆく廃坑〜 (Res:224)All First100 Last100 SubjectList ReLoad 9
1 名前:参加者:新之剣・歌藤玲・アイリ・セイスイ・グレイヴッチ・エゴ    投稿日:2008/08/11(月) 10:42:07    
■13:00 08月01日
------------------------------------------------------------
・・・汽笛の音が街中に響き渡る。
暑い日射しの中、鈍行列車は寂れた駅にたどり着いた。
窓の外には既に無人となった廃屋が見える。
「次の列車は一ヶ月後ですぜ。・・・引き返すならそのまま
乗っててもらえば帰りの汽車賃は半額にでもしますんで。」
ぼろぼろの帽子をかぶった車掌が珍しいものを見るかのように
車内を見回しながら言う。
しかし、次々と乗客は席を立ち列車から降りていった。
----------------------------------------------------------
車掌だけとなった列車は煙をはきながら線路を戻っていく。
駅内には自分以外にも多くのものたちがいた。
分厚いコートのものもいれば旅行者のような格好のものもいる。
「・・・・・・・・。」
ナイン・シュガーは腰の銃の弾丸を確認する。
・・・頭数分の弾丸は十分ある。だが、既にこの街に誰か
いるかもしれない。とりあえず他の乗客の様子を見るか・・
------------------------------------------------------
218 名前:Mark@黎明、そののち     投稿日:2020/05/24(日) 16:28:07    




「―――そういえば、」
この空間を包んだ重い空気を破るように、グレイはイアンに切り出した。
「庁舎の人たちは、メイは、どうなったんだ?」
「……庁舎に避難していた人たちは無事だよ。衰弱している人もいるが、命に別状はないらしい」
イアンは先ほどの出来事から抜け出し切れていないのか、重い表情のままで話す。
「よかっ――」
「ただ、メイさんは――瀕死の状態だ。今、ジ・アースの飛行艇の救護室で治療を受けている」

「……!?」
ヨナタンの死に重なり、冒険者たちは衝撃を受ける。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
219 名前:Mark@黎明、そののち     投稿日:2020/05/24(日) 16:28:55    
◆◆◆




セフィロトのマークのついた黒い護送車はもう街に着いていた。
護送車を担当する組織の一員は重く、頑丈な扉を開け、ユエを待つ。


ユエは灰となった身体の一部が戻りきらない中でも、セフィロトの職員たちに誘導され、しっかりとした足取りで護送車に向かった。
彼は黙したままだった。
冒険者たちは、かつて廃坑で死闘を繰り広げた敵をじっと見送っていた。

「ユエ!!」
護送車に乗る直前、剣とレイドがユエに駆け寄る。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
220 名前:Mark@黎明、そののち     投稿日:2020/05/24(日) 16:29:52    
◆◆◆



ジ・アースの飛行艇の救護室は緊急の治療のための魔法道具や機材が並び、メイはベッドに寝かされながら治療を施されていた。
彼の身体には魔法の機材がいくつも繋がれ、冒険者たちに見せたかつての屈強さはなくか細い呼吸を繰り返していた。
「ナ……イン、グレイさん……、エゴちゃん……」
治療室に入ってきた冒険者たちの姿を捉えると、メイの目に光が灯った。

「メイ……、なんで、こんな事……」
いつも冷静さを保っていたナインが、眉間に皺を浮かべ、顔に陰を落としうつむく。握られた拳が震えていた。
「街の人が、怪物に……エネルギーを吸われているのを見て、……黙っていられなかったんだ……君たちが……勝って、よかった……」
「だからってこんな自殺行為なんてしなくてよかっただろ!!」
ナインと一緒にいたグレイが叫んだ。
「……――俺は、いいんだよ」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
221 名前:Mark@黎明、そののち     投稿日:2020/05/24(日) 16:30:54    
◆◆◆





護送車がガタガタと揺れながら走る。


ユエの座る後部座席には運転席とつながった小さな窓しかなく、そこから見える景色から辛うじて昼の郊外の道路を走っているとわかった。
薄暗い空間は棺の中にいるようで落ち着いた。


「………」
ユエは自分の右手に目を落とす。
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222 名前:Mark@黎明、そののち     投稿日:2020/05/24(日) 16:31:56    




■■■炭鉱の町 8/31




街の車掌――ドミニク=フォン・ハーシングの葬儀は、冒険者たちが炭鉱の街に滞在する最後の日に行われた。

猛暑続きだったが、その日は穏やかな風が吹いて涼しかった。



(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
223 名前:Mark@黎明、そののち     投稿日:2020/05/24(日) 16:32:46    
駅までの街路を歩く途中、最初にこの街に来た日よりも住民たちの姿をよく見かけた。
ほとんど見かけなかった若者が増えた気がする。
街を子供が走る。この街にはこんなに子供が多かったのかと、冒険者たちは内心驚いた。


駅のホームで汽車を待つ。
時刻表によるとそろそろ来るらしい。
「フゥ……」
風が吹いていても暑いものは暑い。
ナインが汗で濡れた首元のマフラーを緩めていると、


「ナインさん!!」
遠くから男の声がし、ナインは振り向く。

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224 名前:Mark@黎明、そののち<終>     投稿日:2020/05/24(日) 16:33:20    

◆◆◆





汽笛の音が街中に響き渡る。

暑い日差しに風がそよぐ中、鈍行列車は街を離れる。



ホームの外には街を救った英雄たちを見送ろうと人だかりができていた。
アイリが窓から身を乗り出し外を見ると、母親に手を繋がれた女の子がじっとこちらを見ていた。
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10 木野の私的メモ (Res:21)All First100 Last100 SubjectList ReLoad 10
1 名前:木野    投稿日:2011/03/15(火) 23:13:44    
携帯から投稿用にちょいと創るよ!
15 名前:木野     投稿日:2011/03/18(金) 09:56:05    
<名前>アーサー
<性別>[[メーア]]
<性格>無機質
<容姿>褐色肌、フード
<武器>カンテラ
<能力>道案内
【データ】
名前:アーサー
年齢:27
性別:[[メーア]]
性格:感情を出す事なく淡々と業務をこなす
好:[[セイジャ]]
嫌:[[フェリィ]]
容姿:フードを頭まで被り、青いカール髪がのぞく。
出生地:[[聖域]]
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16 名前:木野     投稿日:2011/03/18(金) 19:36:33    
ここまで書いたメモ2
他の人もメモにつかってもいいのよ!
17 名前:木野     投稿日:2011/03/25(金) 15:05:02    
「キャーッ、[[トオジ]]様ーッ!」
[[カクトコロシアム]]。ここの観客席ではまるでコンサートに集まるかのように、多くの女性が手を振り旗を振りトオジを応援していた。
「うがーはっはっはぁー!!
見ているがいい、我が拳を!」黒くウェーブのかかった長髪をなびかせ、トオジは拳を揚げる。
彼は第一回カクト大会においての優勝候補だった。
相手が槍でも銃でも、そして魔法で挑んだとしても彼の拳で沈められた。
そして今、彼の前に最後の相手が舞い降りた。
「まぁた、魔法か?
さっきのヨボヨボじーさんは殴り飛ばす前にギックリ腰で棄権しやがったからな…少しは殴りごたえがあるといいが…」

「ぁら、ヨボヨボのおばあちゃんの方が良かったかしら?」
深く帽子を被っているが、長い魔女のドレスからのぞく脚は美しかった。
「ひゅう。なかなか楽しめそうだな。」

高らかに試合の始まりをつげるドラの音が響く。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
18 名前:木野     投稿日:2011/04/14(木) 20:00:48    
<名前>ブライシー
<性別>[[メーア]]
<性格>冷静
<容姿>占い師、ツリ目
<武器>水晶
<能力>死の予知
【データ】
名前:ブライシー
年齢:24
性別:[[メーア]]
性格:冷静で常に冷たい
好:[[キャド]]、[[ジュイッチ]]、水晶、園芸
嫌:虫、[[サン]]
容姿:黒い占い師衣装に高さのある帽子
出生地:?
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19 名前:木野     投稿日:2011/04/14(木) 20:01:59    
<名前>ペイタル
<性別>女性
<性格>狂気
<容姿>純白のドレス
<武器>巨大白筆
<能力>脱血
【データ】
名前:ペイタル=ブラッド
年齢:?
性別:女性
性格:普段は上品だが、狂気的な一面を持つ
好:絵、血
嫌:[[ジュイッチ]]
容姿:純白のドレス、短いボサボサの髪
出生地:?
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20 名前:木野     投稿日:2011/04/14(木) 20:02:40    
<名前>ボムガム
<性別>男性
<性格>爆弾狂
<容姿>分厚い作業スーツ
<武器>爆弾
<能力>計画爆破
【データ】
名前:ボムガム=ボンガ
年齢:48
性別:男性
性格:爆弾を愛し身を焦がす者
好:爆弾、花火
嫌:水、雨、地震
容姿:重装備した工作員
出生地:[[ウエスタウン]]
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21 名前:木野     投稿日:2011/04/14(木) 23:36:25    
kokomadeかいたよ!
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