- 1 :名無しさん :2016/01/03(日) 18:39:50
- 埼玉県に関するニュース
- 2 :名無しさん :2016/01/03(日) 18:41:59
- <やけど>化学工場で硝酸かぶり4人死傷 埼玉・本庄
毎日新聞社 2016年1月3日 15時09分 (2016年1月3日 15時21分 更新) Tweet 3日午前0時55分ごろ、埼玉県本庄市仁手の化学製品製造「DOWAハイテック」の工場内で、「作業員が硝酸をかぶってやけどした」と同社の従業員から119番があった。
県警本庄署によると、同県上里町嘉美の派遣社員、関根真一さん(22)が搬送先の病院で間もなく死亡。ほかの作業員3人も現在治療中という。現場は電子基板を作る際に使う銀粉を製造する工場で、当時4人はタンクに付着した銀を硝酸で溶かし洗浄する作業をしていた。
事故当時、別の場所にいた作業員がパーンという破裂音を聞いたといい、同署は何らかの原因で工場内に硝酸が漏れ出たとみて、詳しい事故原因を調べている。【遠藤大志】
- 3 :名無しさん :2016/01/03(日) 18:42:31
- 2016年1月3日(日)
化学工場でタンク破裂 硝酸で洗浄中、作業員1人死亡/本庄
3日午前0時55分ごろ、本庄市仁手、化学メーカー「DOWAハイテック」工場建屋で洗浄中のタンクが破裂し、作業していた上里町嘉美、派遣社員関根真一さん(22)が死亡した。ほかに33歳から42歳の男性作業員3人が病院に搬送された。
本庄署によると、タンクはメッキ作業用で、直径約1メートル、長さ約2メートル。関根さんら4人は硝酸液を使ってタンク内に付着した銀粉を洗浄していたという。同署は何らかの原因でタンク内の温度が上昇して破裂、硝酸液が化学反応して有毒ガスが発生したとみている。
この日は工場の正月休みを利用し、タンクの清掃作業を行っていた。ほかの作業員が119番した。同署で原因を調べている。
- 4 :名無しさん :2016/01/03(日) 19:43:46
- 2016年1月3日(日)
参院選の埼玉選挙区、改選3議席に4陣営が立候補準備
今夏の参院選は2014年衆院選後、初の大型国政選挙となる。自民、公明両党が非改選議席と合わせて過半数(122)を維持できるかが焦点。対抗する民主党などの野党が、どこまで統一候補擁立の調整を進められるかも注目される。改選3議席の埼玉選挙区は現在、自民、民主、公明の3現職に共産党の新人が加わり、4人が争う構図が予想される。大臣経験のある元衆院議員や女性の元衆院議員の名前も取り沙汰されており、情勢が変わる可能性もある。
■民、公は第3極を警戒
昨年9月に成立した安全保障関連法、環太平洋経済連携協定(TPP)の大筋合意、消費税再増税などが争点になりそうで、安倍政権の実績が審判を受ける。選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられたことに伴い、新たな有権者となる18、19歳の若年層の投票も注目される。
過去3回の参院選埼玉選挙区を振り返ると、自民、民主、公明を中心とした議席争いが続いている=表参照。いずれも自民は議席を獲得。07年には2議席を得た民主は前回、議席を失った。公明は10年から連続して議席を確保している。各党は前回議席を獲得した旧みんなの党の解党や維新の党の分裂などで、第3極の票の行方が結果に影響するとみて警戒。共産の伸び次第では押し出されかねないと特に民主、公明の関係者は危機感を強めている。
自民は現職の関口昌一氏(62)の4選に向け、演説会の日程調整やポスターの作成を進めている。前回は現職の古川俊治氏が100万票の大台に乗せて再選。14年の衆院選でも県内12小選挙区で勝利したが、新藤義孝県連会長(衆院2区)は「選挙に予定調和はあり得ない。夏までに野党が再編され、新党ができて関心が集中するとも限らない。どんな状況になっても最大限の力を発揮できる準備を進めていく」と引き締める。
民主は04、07、10年に2人を擁立。前回は1人に絞りながら議席を失っただけに今回、現職の大野元裕氏(52)に一本化して確実に議席維持を狙う。大野氏は昨年11月から秩父市などで集会を開くなど、本格的に始動。衆院小選挙区の総支部長も2、4、12区で決まるなど、選対本部長の大島敦県連代表(衆院6区)は「総支部長が決まることで、2連ポスターを張ることができる。知名度アップにつながる」と相乗効果を期待する。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 5 :名無しさん :2016/01/03(日) 23:45:53
- 2016年1月3日(日)埼玉新聞
工場でタンク破裂、2人死亡 有毒ガス吸引か…防護服なく作業/本庄
3日午前0時55分ごろ、本庄市仁手、化学メーカー「DOWAハイテック」工場建屋で、硝酸液で洗浄中のタンクが破裂した。作業していた20代~40代の男性4人が病院に搬送され、このうち2人が死亡した。有毒ガスを吸引したとみられる。
本庄署によると、死亡したのはいずれも派遣社員の上里町嘉美、関根真一さん(22)と、群馬県伊勢崎市境西今井、根岸弘幸さん(42)。ほかの2人も治療を受けている。
同署によると、タンクは銀粉の製造に使われていた。直径約1メートル、長さ約2メートルで、ドラム缶を横にしたような形状。4人は当時、タンクを洗浄するため、硝酸液を使って内部に付着した銀粉を溶かしていた。硝酸液を入れると自動的に洗浄される仕組みで、いずれも防護服やマスクは着用していなかったという。
同署は作業中に何らかの原因でタンク内の温度が上昇して破裂、その際に硝酸液が化学反応を起して窒素酸化物を含む有毒ガスが発生したとみている。工場から「従業員が硝酸をかぶった」と119番があった。同署で詳しい原因を調べている。
DOWAハイテックはメッキ加工などを手掛け、この日も工場は稼働していたという。埼玉新聞の取材に対し、同社経営企画室は「亡くなられた方々とご遺族に対しては大変申し訳ない。事故の詳細については現在調査中で、答えられない」とコメントした。
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