- 1 :ish :2015/05/29(金) 15:05:06
- 最近ブランディングまわりの知見を学ぶ機会が多くて、色んな本を読んだり専門の方
にアドバイスを伺ったりしているのですが、そのなかで「ユーザーと価値観を共有す る」というアイデアが面白かったので記事にしてみます。
まず、そのプロダクトが実現したい世界(いわゆるビジョン)というのは事業をなす 上で大事な目標になるが、どうしてその世界が素晴らしいと言えるのか?というそも そものサービスが持っている価値観がベースになっていることが必然である。例えば 「《ビジョン》を実現したいんだよ、だって《価値観》だろ?」という論理でほとん どすべての意思決定がなされていく。 その価値観がベースとなり組織の行動規範に落ちていって、実際のプロダクトの施策 やデベロッパーの仕事に落ちていく。
この価値観にまつわるアイデアでいちばん面白かったというのが「価値観をユーザー と握り合っているサービスは強い」ということ。なぜ価値観を握り合っていると強い かというと、価値観はほとんど変わることがないからである。例えば「親は大事にし なければならない」という価値観は人類史学的にも今後も変わることはないだろうし、 「つねに一番いい選択をしたい」という価値観を持っているひともいきなり「安けれ ばなんでもいいや」という価値観になったりすることはない。 例えばAppleは「つねに一番いい選択をしたい」と思っているユーザーと価値観を握 り合っているから、Apple自身が「最高のものづくりをしたいと思っているわたした ちが最高のプロダクトを作りました」とさえ言っておけばどんなに安い商品が他社か ら発表されても絶対になびかない。もちろん言っているだけではなくて、プロダクト にもその価値観は反映されているからこんなにも信者と呼ばれるレベルまでシンクロ できているのだと思う。(こんなに単純な価値観ではないと思いますがw)
続き… http://keisuke.tsukayoshi.com/blog/2854
- 2 :ish :2015/05/29(金) 15:11:43
- > あたりがAmazonの価値観のように思う。楽天で頑張って安い商品を探し出すよりAmazonで一
番上にでてきたレビューが一番多い商品でいいし(もちろんAmazonも十分安いけれど)、そんな ことより早く届いて早く使いたいというユーザーと握り合った価値観にもとづいて、レコメンドの 仕組みや即日配達などに反映されている。だからぼくはAmazonを使い続けるのだ。
腹落ち。
- 3 :名無しさん :2015/05/29(金) 15:18:58
- > この価値観にまつわるアイデアでいちばん面白かったというのが「価値観をユーザーと握り合って
いるサービスは強い」ということ。なぜ価値観を握り合っていると強いかというと、価値観はほとん ど変わることがないからである。
ユーザーの課題を解決するっていうのは、言葉以上にユーザーとプロダクトが深く共感しあった状態 でなし得ることなんだろうなー
- 4 :green :2015/05/29(金) 15:28:34
- > 「掘り出し物を掘り当てているわたし」が目標
だから楽天とドンキ・ホーテはイメージが合致するのか
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