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にらかつ定食

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1 : 豆乳飲み放題(9)
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1 豆乳飲み放題 (Res:9)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1だしまき :2016/03/26(土) 12:28:45
いえす、えびまよ。

3ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア ◆egNpRryRqc :2016/03/26(土) 14:55:01
(どちらから言い出したわけでもなく、温泉旅行中にそうするように決めて)
(他の入浴客がいるのを解っていても、温泉へと共に入っていき)
―――何を今更言っているんだ、お前は。
堂々としていろ、まだ始めてもいないんだからな?
(興奮を隠せずにいるカレンを笑いながら湯船へと浸かり、努めて周囲の視線を意識せずにリラックスしていく)
(あくまでも、ただ温泉に浸かるだけだという素振りを続けて、特に何かをする訳でもなく時間を過ごし)

(湯船から上がり、息も絶え絶えとなっているカレンの肩を抱き留めながら部屋へと戻れば、
一組の布団に二つの枕が用意された如何にもな準備がされていて)
カレン……んっ……。
(浴衣姿で抱き締め、トパーズブルーの瞳を見つめて想い人の名前を口にすると、そのまま唇を重ね)
(温泉の火照りだけではない熱に染まる身体で、ただの欲情だけではない温もりを感じながら、飽きることなく
唇を押し当てては、僅かに唇を離した隙間から息を漏らし)


4カレン・シュタットフェルト ◆5CqJRrz9Qw :2016/03/26(土) 15:09:10
(午後もおやつの時間を過ぎた頃、ナナリーは学園のブリタニアステイでお付きオトモを連れて数週間開けており、
二匹の筆頭オトモはおやつを食べて再びるーぶるを引き連れ古龍に挑みに行って、子守オトモはいそいそ午後の散歩に
我が子を連れ出している―――夫婦水入らず、けれどまったりとした休日の時間)
…今日の夕食、どうする?
(何となくつけたドラマの再放送を二人でダラダラと見る―――非常に珍しい光景)
(旦那様の肩に頭を預け聞きつつも、聞いている本人は作らず作るとしたら肩を貸してくれている相手の方で)
ルルにゃー達は帰りが遅くなるかもしれないから、お兄ちゃんの所で外食もありだし…。
けど、一昨日のランチにお邪魔してるから、他でもいいし。………外食何処がいい?ってオトモに聞くと収集つかなくなるのよねー。
家で頼むって言うとピザくらいだけど、頼んだら何故かC.C.が来るし。
―――かといって、喜んでご飯を誘ってくれる相手は、満漢全席やらブリタニア式のフルコースやらを寄越しそうな
貴方のお兄さんやお姉さんしかいないっていう。…うん、元は皇子でも、庶民の感覚を理解してくれるルルーシュでほんっと良かった。
(ルルーシュの太腿を撫で撫で、偶に「あ。やっぱり、このブルジョア育ちだ」と思わされる事もあるが、一般家庭の感覚も
備えていてくれる旦那さんの有難味を実感し)
(何となく今日はだらだらと過ごして、外食したい気分でもあった)


5ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア ◆egNpRryRqc :2016/03/26(土) 15:18:50
夕飯か……何も考えていなかったな。
……なんだ、外食がいいのか?なら、ニールの所ででも……一昨日に行ったくらいなら、別に構わいはしないだろ。
(どんな体面を気にしているのか。むしろ、洋食屋にとってはお客が来てくれることを喜ぶことはあっても、毎日顔を見せたとしても
忌避されたりするような事などあるはずもなく)
ピザでも構いはしないが…まぁ、間違いなくそうなるな。
―――それは却下だ。こんなダラダラとした状態から、彼奴等の顔を見る事になるなど何があっても拒否する。
…なんだそれは、今更だな。元が貴族だろうが皇族だろうが、主夫歴五年を舐めるな。
(呆れたように言葉を返しながらも、今日に限ってはもはや家事をする気力もそうは起きず)
(カレンの提案通りに、頭の中は外食で済ませる算段しかなく)


6カレン・シュタットフェルト ◆5CqJRrz9Qw :2016/03/26(土) 15:31:49
久々にぐだーっとした時間をね。………あ、私じゃなくてルルーシュが。
咲世子さんも篠崎流の招集?で空けてるし、家族で外のご飯も悪く無いでしょ。
…確かに。お兄ちゃん、日本料理以外は何でも作ってくれるしねー。…んー、お兄ちゃん達のところを候補イチにして。
(温めのカフェオレが入ったカップを手に、一口飲んでは頭を左右に揺らして悩み)
あれって不思議よね…。絶対ピザが来る時に気付いてやってくるんだもん。オトモと連絡でもしてるのかしら。
―――うん、そう言うと思ってた。私も、あの硬っ苦しい雰囲気は苦手だし、ルルーシュのお兄さんは何考えてるのか分かんないし。
いやそうなんだけど…。高校時代の憧れの副会長が…スーパーのチラシを毎朝チェックしてる姿を見ると、
何かこう、―――…、…………。
(ソファに膝乗せて膝上にはカップを置き、戦場に見立てたチェス盤ではなく特価チラシと向き合っている姿の生活感は、
すっかり見慣れているとはいえ、形容し難い気持ちになり、言葉を途切れさせた)
ねぇ、ルルーシュ。大学行かなくて良かった?…やりたいこととか、此処でちゃんとできてる?
(カップをローテーブルに返してから、確認もせずに好きにルルーシュの太腿へ頭を乗せて、頬から顎のシャープな輪郭を撫で遊ぶ)
(彼が多才な人物であると理解しているからこそ、平々凡々な主夫役などで満たされているのか、じっと下から見上げて問い)


7ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア ◆egNpRryRqc :2016/03/26(土) 15:51:31
…ふむ、俺がか。確かに今日は、いつになくのんびりとしているな。
日本料理を任せなければ良いだけだ。…なんだ、他に気になる店でもあるのか?
(ティーポットではなく、ティーバッグで淹れた紅茶からも怠け具合が表れていて)
そういう生き物なんだろ。クラブハウスに住み着いた時に、ピザをくれてやったのを俺は今でも後悔している…。
―――今更、あんな空気を味わいながら食事などしたくもないしな。
それが、現実だろう。どんなに高校時代に騒がれたところで、二十歳過ぎればただの人…そういうことだ。
(幻想的、あるいは乙女チックな発言に呆れた顔を見せながらも、周囲の女性陣を見てそういう物だという観念はできているので
それ以上に何かを言うつもりもなく)
ん?…そうだな、出来ているぞ。
大学に行けば、専門的な勉強や、新しい出会いなどもあったかも知れないが、それは逆もまた然りだからな。
主夫には主夫でなければ出来ないことも、また呆れるくらいあるものさ。
(見上げてくるカレンの瞳にしばし考えてから、さらりと答えを返す)
(平凡に見える主夫でも、結局は自身の行動一つで幅が変わることは、立場など関係なく等しく)


8カレン・シュタットフェルト ◆5CqJRrz9Qw :2016/03/26(土) 16:30:59
ルルーシュって、海外ドラマなんかすっごい考察しながら観てそうだし、こうして頭に入れないでダラダラするっていうのも大事よ。
(豆から挽いたコーヒーでなく、インスタントの粉に牛乳を入れただけのカフェオレと同様、ティーバッグの紅茶のカップを見て頷き)
ほら、雅巳さんやオトモ達がよく行くおでん屋さんあるでしょ?あそこ一度も行ったことないから。
(ルルーシュに頼んでマップを見てもらっても、何処にもないというおでん屋さん。ぐる○びにもオトモ以外が探すと
絶対見つからないという、摩訶不思議な店だった)
魔女って言うか妖怪の類だわ。…武士にステーキ食べさせたみたいなものかしら。文明開化の味がする、とか。
―――ギアス饗団ってよっぽど食べ物がアレだったのかな。まぁジャンクフードなんて食べなさそうだもんね、皇族の管理下だったし。
や、まぁ、対面しなければ悪い人じゃないんだろうけどねー…。ルルにゃーもチェスを教わってるみたいだし。
………タダの人って、道中で振り返られたり、大学前で佇むだけで人集りが出来たりしないものだと思うけど…。
これもこれでギャップ萌えなのかもしれない、ウチの旦那さんの。
(一般人の枠に絶対収まってないよ、と内心ぼやきつつも、伸ばし上げた手でルルーシュの頬を撫で撫でしながら納得し)
そう―――…良かった。
(じっと逸らさず見つめる視線が、ルルーシュの言葉で穏やかに和らいでいった)
(それぞれ望んだ結果とはいえ、優秀な相手には物足りないのではないかという不安も、飾らない言葉で聞けたことで解消され)
うふふ、私も、学生でお母さんになるとは思いもしなかったけどね。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


9ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア ◆egNpRryRqc :2016/03/26(土) 16:56:39
あぁ、見事に内容が頭に入ってきていないが…まぁ、余計に考えない分はリラックスしているのだろうな。
あのおでん屋か。話だけは聞くが、雅巳も連れて行ってはくれないからな。
(有るのか無いのか、その実在さえも怪しいおでん屋の話題を口にすると、一瞬だけテレビにちらつきが走り)
…さぁな。今まで何百年と生きてきて巡り合わなかったのだとしたら、よほど縁が無かったんだろう。
―――少なくとも、ピザをデリバリーするような習慣はないだろうな。
あぁ、悪いヤツではないが、決して良い奴でもない。
……なんだそれは、まったく。
(萌え扱いされることに不機嫌そうな顔を見せるが、頬を撫でられる内に憮然とした表情に変わっていき)
なんだ、心配してくれていたのか。
…安心しろ、お前たち家族を見守ることが、今の俺が何よりも優先したいと思ったことだからな。
若くて綺麗な叔母さんなんて、むしろ子供にとっては自慢の存在だろう。
(口付けに薄く瞳を細め、微笑むカレンの方を抱き寄せて軽口を返し)


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