1 みなぎ2012年最終データ (書き込み数 : 5)
- 1:みなぎPL :2013/01/29(火) 03:38:51
- みなぎの2012年の最終データです。
2013年はあまり必要のないデータはごっそり削っていきます。
- 2:みなぎPL :2013/01/29(火) 03:39:59
- 【基本スペック】
17歳
173cm/60kg 98/58/93(Iカップ)
5月15日生まれ 血液型不明
CV.こおろぎさとみ
【文字色】
・#CC0066
【外見・身体特徴】※イラストは暫定版
・白黒二色の髪をショートカット。髪の色は半分漆黒、半分真っ白。
・体の右半身が真っ白、左半身が褐色。
・メリハリのきいた成熟した女性のグラマラスな体躯。エロい。
・肌の白い部分は体温が低くひんやりしていて、褐色の部分は逆に体温が少し高い。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 3:みなぎPL :2013/01/29(火) 03:41:26
- 【武装】
−Neo Tentacle Whip−(異能)→メインウエポン1
ナノマシンの項参照。
-Metal Strike!!-→メインウエポン2
両親からのプレゼント。全長1m80cm、重さ350kgに達する大鉄槌。振り回すだけで周囲に接近を許さない、破壊の帝王。みなぎはこれを左手一本で振り回すことができる。
-magic arms-→サブウエポン
兄から譲り受けた。一見すると奇術用品にしか見えないが、鋭い針や刃が密かに付けられている。普通に手品に使うことも可能。
-iron gut-→搦手
兄から譲り受けた。鋼鉄製の細い糸。風に乗って流し、捕捉、切断。素早く投げて貫通などの使い方が出来る。超人的な集中力と器用さが求められる。数束を連用する。
●ナノマシン『力と技の融合』型
・元々、みなぎは『絶対の力』を目指す実験にでナノマシン注入され人間離れした筋力を得ていた。『絶対の力』のナノマシン暴走によって身体が持たなくなったときに、兄のナノマシンを譲り受け、『究極の技』のナノマシンを受け継いだ。その際『絶対の力』のナノマシンの効力は8割型失われる。しかし、人間離れした集中力と器用さを得ることとなり、技一本で戦えるようになった。そののちに、『力』のナノマシンが再び増殖し、左腕を支配下におくこととなり、左腕だけは怪力を取り戻すこととなった。そして、月日は流れ。仕合で負った重傷を回復するために『技』のナノマシンを大量消費し、増殖していた『力』のナノマシンが拡散、右半身で『究極の技』、左半身で『絶対の力』を体現する、『力と技の融合』を果たすこととなる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 4:みなぎPL :2013/01/29(火) 03:42:01
- 【兄・紗々塚しおん】
・施設で共に育てられた義理の兄。極度のシスコン。一時期戦国学園にも通っていた。みなぎのナノマシンが暴走した際に、己のナノマシンのほとんどを提供し、戦えない体になったことにより、戦国学園を去った。
・みなぎは引き継いだ兄の力の有用性と、兄が体系立てた奇術戦闘の実用性を立証するために、戦いを続けることを決意した。
・みなぎが『触手』の力を手に入れてからは、触手戦闘についての理論を系統立てて考案し、みなぎに助言している。ふたりのナノマシンが合わさって生まれた触手の力でみなぎが戦うのは、しおんにとっても楽しみなことであるらしい。
【艶事関係】
●彼氏がいますので、男性との本番行為はなるべくご遠慮ねがいたく。アナルセックスは余裕でお受けいたしますが。
●女性との性行為は今までどおりオープンにやって行きたいと思います。
・性に対しては超絶オープン。性欲の塊に近い。中学時代に兄と初体験を済ませてから、周囲の人間数人とと相当に淫らな関係になっていた事に端を発する。
・バイセクシャルで男よりもやわらかい女の子が好き。
・ナノマシンを活性化させることにより、ミルク分泌とふたなり化ができる(お嫌でしたら別途囁きください。お手数をおかけします。
・触手プレイ可能。先端からはぬるぬるで粘っこい粘液を放出します。
えっちロールの時は、結構下品な物言いをしますので、苦手な方いらっしゃいましたら、これも囁きください。気をつけるようにします。
2 神宮寺龍介外伝1 麻薬「ヘブン」 (書き込み数 : 1)
- 1:神宮寺龍介PL :2012/03/31(土) 00:58:10
麻薬「ヘブン」-1-
2月某日、闘京都鳳凰区のとある公園のベンチに一人の青年が腰掛けていた。
コート、ソフト帽、手袋の色を全て深緑で統一した、
今時の若者の流行ファッションに逆らうような、なんとも地味なファッションをした青年だった。
名前は神宮寺龍介、この付近の戦国学園に通う学生であり探偵だった。
もっとも、探偵といっても事務所のような大層なものを構えているわけではなく
依頼は電話かメール、もしくは直接相談という形を取っていた。
「…ん?」
コートのポケットからブーブーとバイブレーションの音が聞こえてくる。
携帯を取り出して画面をみる。知らない番号だ。
しかし、青年は特に警戒することもなく通話ボタンを押した。
たまに口コミで名前を聞いたという人からの依頼の電話もかかってくるからだ。
青年もそのパターンだろうと思ってのことだった。
「はい、こちら神宮寺ですが。」
『君が探偵をやっているという話を聞いたのだが。』
電話口から聞こえてきた声は男性、それは少なくとも若者のものではなく低めのものだった。
そして、その言葉から推測するに依頼に関する内容だということも青年の予想通りだった。
「はい、そうですが…ご依頼でしょうか?」
相手の質問にも似た言葉に肯定で返して、さらに続けて要件を聞くべく手帳を取り出す。
だが、今度は青年の予想通りとはいかなかった。
『すまないが、電話越しに話せることじゃない。
今から都内の警察署まで来てくれないか?受付で私の名前を出せば大丈夫なようにしておくから。』
青年の眉間に僅かにしわが寄る。相手の身分は確認しなかったが、
それでも警察関係の人物であることは用意に推測できた。少しだけ間をおいて、青年は口を開く。
「…わかりました。そちらにお伺いします。お名前をお願いできますか?」
『佐々木だ、それじゃ待っているよ。』
プツッと通話が切れる。それを聞いて、青年もコートのポケットに携帯をしまった。
足を組んで“佐々木”という名前を手帳にメモしていく。警察から直々に依頼の話が来るとは有名になったものだ
と、少し感慨深そうに…そして、今までの便利屋のような仕事ではないと気を引き締めるような表情を浮かべる。
「さて、佐々木さんも待っているでしょうし…行くとしましょうか。」
ゆっくりとベンチから立ち上がる。手帳をしまい、コートの襟をスッと直して帽子を被り直す。
そして、少し早歩きで依頼人も待つ警察署まで向かうのだった。
つづく
あとがき(初回ですので)
初めまして、神宮寺龍介PLです。
今回はサイト内でソロルした、神宮寺が闘京に来て初めて引き受ける事件の依頼のSSになります。
ソロルで描写しなかった部分なども補完していくつもりです。
少しの暇つぶしになれば幸いです。
3 紗々塚みなぎ外伝1〜とある研究所の日誌と・・・〜 (書き込み数 : 3)
- 1:名無しさん :2012/03/19(月) 17:12:20
- 99年4月12日
本日、新しい被験体がはいった。
被験体No6と命名される。
大人しい女の個体だ。
今後の実験にどのように順応できるか期待される。
きょう、しらないところにつれてこられた。
しろいふくきたひとがいっぱいいる。
なんかこわいな……。
99年5月20日
No6は所の環境に順応しているようだ。
No2によく懐いている。
明日、最初のナノマシン投与実験を行う。
みなぎにおともだちができた。
しおんくんっていうの。
しおんくんがいればこわくないよ。
99年5月21日
No6へナノマシン初期型を投与した。
経過を観察する。
おちゅうしゃをうたれた。
いたいよぅ……。
しおんくんにしんぱいしてもらった。
99年5月23日
No6の経過は順調なようだ。
今後、発展実験を行うか検討する。
からだがへんだよぅ。
あついあついあついあつい。
うぅ……。
99年6月3日
No2に『究極の技』のプロトタイプナノマシンを投与した。
完成されつつあるNo2の発展に期待する。
しおんくんがつれてかれた。
もどってきたら、ぐったりしてた。
だいじょうぶかな?
99年6月4日
No2は無事に順応した。
発展研究を行うために別所に移すことにする。
しおんくんはどうしたのかな?
つれてかれてからもどってこない。
さみしいよぅ……。
- 2:紗々塚みなぎPL ◆EwLrrcVIeM :2012/03/19(月) 17:13:05
- 03年10月13日
No6には3年間で21種のナノマシンを投与した。
本日、『絶対の力』の完成形ナノマシンを与える。
また、おちゅうしゃ。
もうどうなってもいいや……。
しおんくんとはあれからあってない。
03年10月14日
No6が急変した。
同室の被験体3体を殺害する。
闘争本能が目覚めたようだ。
うぐ……ああああ!
あいちゃんとけいたくんとゆうじくんがこわれた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 3:紗々塚みなぎPL ◆EwLrrcVIeM :2012/03/19(月) 17:16:16
- テストも兼ねて一本投下。
みなぎに実験が行われていた頃の断片でございます。
もう少し書きたい気もありますが、とりまこれまでで。
皆様のSS投稿お待ちしています(土下座)。