- 1 名前:森岡 投稿日:2014/03/22(土) 23:29:27
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- 新しいギャラリーの性格や方向について、議論していただくスレッドです。ちょっと抽象的なタイトルになっていますが、
一言でいえば「こんなギャラリーにしたい」、逆に「こんなギャラリーは避けたい」を提起し、議論していただくスレッドです。 ギャラリーを設立するにあたって根本的な問題なので、活発に議論していただければと思います。
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- 3 名前:森岡
投稿日:2014/03/23(日) 00:29:56
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- 新しいギャラリーは、作家が自主的に運営するかたちになりますが、もう一つ、普通のコマーシャルギャラリーではできないことに挑戦してはどうかと思います。
それはギャラリーの「サポーター制度」です。ギャラリー運営メンバーである作家のファンの人、コレクターの人たちに、より積極的にギャラリーのとのつなが りを持ってもらうために、サポーターになってもらうわけです。サポーターには、たとえば一口1,000円/月(何口でも可)程度の賛助金を負担してもらい、その みかえりにギャラリーから一定の特典を受ける資格を持つ、というようなかたちです。ありそうですし、出来なくもないとは思いますが、実際にはほとんど制度 としては存在していないと思います。商業目的であるコマーシャルギャラリーが以、顧客から支援を受けるのはいかがなものか、という考え方が背後にあるため でしょう。しかし、新しいギャラリーは作家が集団で運営する形態であり、純粋に商業目的だとはいえないので、ここでいう「サポーター制度」を設けることは 矛盾しないと思います。皆さんの意見をうかがえれば。
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- 4 名前:川村
投稿日:2014/03/26(水) 20:38:06
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- サポーター制度について、実施しているアートセンターを一応幾つか貼っておきます。
Ongoing ttp://www.ongoing.jp/ja/index.php
金沢アートグミ ttp://gallery.artgummi.com/?p=4518 (ここは僕も立ち上げに関わっていましたが、NPOが母体なのでちょっと意味が違うかも)
仙台アーティストランスペース ttp://www.bookshelf.cc/sarp/support/
サポート制度を入れると、多少公共的な意味合いが付随する傾向がある感じがしますね。
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- 5 名前:森岡
投稿日:2014/03/27(木) 16:45:08
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- 作家が運営している三つのサイト、拝見しました。ありがとうございます。
それぞれに差はあるものの、基本的には作家たちが運営するかたちになっていて、コマーシャルではないようです。ですので、サポーター制度も、おっしゃるように公的な性格が強いですね。
私が考えたのは、作家が中心でありながら、コマーシャルギャラリーとして運営するという中でのサポーター制度なので、公的というより私的な性格が強くなるでしょうか。
コマーシャルギャラリーでは、確かに明確な制度としては存在していないように見えますが、実際にはさまざまな形であるるように思います。とはいっても、公的な目的がメインではないとすると、実現するためには何をアピールするのかや、サポーターの特典をどう提供できるのかなどいろいろ工夫が必要だと思います。はやりサポーターになることの魅力がないと難しい。
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- 6 名前:小森南さんからのメール
投稿日:2014/04/22(火) 00:13:27
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- 少し前に小森さんから、提案に対するコメントをメールでいただきました。了解をえて、ここで紹介します。
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森岡さんへ
お世話になっています、小森です。 最後は用事で行けずすみません、unsealおつかれさまでした。
新しいギャラリーの再提案拝見しました。
新しいギャラリーに関わりたくても、どういう立場で関わっていけばいいのかが曖昧で分かりづらかったのですが、少し明確になった気がしました。
前案では、それぞれの生活もある中でみんなで進めて行くのはやはり難しく、なあなあになるのでは・・・と心配でした。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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