- 1 :vivit :2016/04/06(水) 00:16:10
- ゲームの中核にも関わらず微妙にルール解釈に幅がある交易に関するルールについてのスレです。
ルール原文
Trades cannot involve more than 2 players at a time and each trade must include at least 3 trade cards per player.
For each trade offer (per player) both players must truthfully inform each other on the identity of 2 commodities, as well as the total number of cards involved in their offer. Both players may choose to mention the names of the excess commodities involved in the deal this way, though this information does not necessarily have to be the truth. If more than 2 commodities are mentioned, the first 2 mentioned must be true. Players are not allowed to speak about calamities held or involved in a trade, though players may promise a calamity-free trade offer, which does not need to be true either. Treasury or Civilization Advances cannot be involved, though any other (non-binding) promises such as peace-treaties are allowed.
once both players agree on a trade, the trade transaction is resolved and all trade cards involved are transferred simultaneously. Other players are not allowed to see which cards are traded. A trade transaction cannot be reverted except when a player receives a Non Tradeable Calamity, a different number of cards than specified, or not at least the first 2 commodities specified. In this case all cards involved are reverted and the players may make new negotiations. Players are not allowed to conduct trade deals in bad faith simply to gain information and revert a deal.
- 6 :vivit :2016/04/06(水) 00:56:29
- 日本語版ルールブックだとまた微妙な表現になっていたけれども、原文を改めて読むと「災害を持ってる」と言うのが既にNGで、言うとしたら「災害入ってないよ」としか言えなさそう。
- 7 :名無しさん :2016/04/06(水) 01:01:47
- ケーススタディ
「交換するカードをオープンして」 →× 情報を得るための交易禁止ルールに抵触しかねない。 「おう3枚目のカードの中身なんだ、ちょっと見せて見ろや」 →× 3枚目以降はウソでもいいことがルールで決められている。
「見せられないってことは災害入ってんだろ?んん?」 →× 市民、その情報はあなたには与えられません。
「僕はキレイな指導者だよ。いい資源をくれたら、君の国に攻め込むのはやめてあげる!」 →○ 口では何と言ってても体は正直な行動が許されてしまうのだ。備えよう。
「魚3枚って言ってたのに、魚2枚と災害じゃねーか!」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 8 :名無しさん :2016/04/06(水) 01:09:21
- 追記:
正直に告白する2つはどちらも「交易品」と明記されているため、 災害の内容を言ったとしても「正直に言った最初のカード2つ」には含まれない。
てかさっき書いた訳、既に結構な誤訳があるけど大まかな意味は変わらないからいいかな。
- 9 :vivit :2016/04/06(水) 16:09:12
- 日本語版ルール
交易は2人のプレイヤー間でのみ実行でき、各交易では各プレイヤーは3枚以上の交易カードを渡す必要があります。
交易の(各プレイヤーの)交渉内容において、相手に渡そうと思うカードの枚数と、その仲の商品のうち2枚の内容を正直に言う義務があります。それ以外の交易に含まれる商品カードの内容を言ってもかまいませんが、その情報は正しい物である義務はありません。3つ以上の商品の名前を言う場合、最初の2つの商品は正しい義務があります。プレイヤーは自分の持っている、あるいは交易しようとしている災害の内容をいうことはできません。災害が入っていないことを交易の提案にすることはできますが、これも守る義務はありません。国庫や文明進歩はこの交易に含められませんが、それ以外の、例えば和平協定等の約束を提案することはできます(従う義務はありません)。
両方のプレイヤーが交易に同意したら、交易が解決され、交易カードは同時に相手に渡されます。他のプレイヤーは、交易したカードを見ることはできません。行われた交易は、そこに交易不可の災害が含まれていたり、カード枚数が違っていたり、商品2つの内容が正しくなかったりしないかぎり取り消せません。そのようなことが起こった場合、カードはすべて戻され、プレイヤーは新たな交渉を開始できます。相手の情報を得て交渉を反故にする目的で、違反している交易を行ってはいけません。
- 10 :kembo :2016/04/07(木) 02:54:39
- Players are not allowed to speak about calamities held or involved in a trade
↓ プレイヤーたちは 許されない 話すこと について 災害 持たれている 又は 含まれている 交易に ↓ プレイヤーは自分の持っているないし交易に関係している災害「について」話してはならない
災害の有無自体について話してはならない場合about holdingとかなんかそんな感じになると思う その後に「災害が無いことを宣言しても構わないがそれが正しいとは限らない」の文が続くことを考えれば現行の>>5の解釈であってると思う
- 11 :tackman :2016/04/07(木) 23:54:24
- 素直に意味通る構文解析すると
{Players are not allowed to speak about {calamities {held} or {involved in a trade} } }
で、heldとinvolved in a tradeを話してはいけないになると思った。 つまり自分が災害持ってると言うこと自体がNGなのでは。
#ゲームデザイナの考えをエスパーしても、災害なし前提トレードはさせたくないだろうなという気がする
- 12 :kembo :2016/04/10(日) 18:28:20
- >>11
あ、その表記が分かりやすい。
僕も文の構造はその通りだと思ってて、 aboutが指すのはあくまでcalamitiesであって、 heldやinvolvedは付加情報っぽく見える。 加えて続きの文からも「災害の有無」を言うところまではセーフだと思う。(もちろんそれが真実とは限らない)
though players may promise a calamity-free trade offer, which does not need to be true either. だけど、プレイヤーが「災害なしトレード」を約束することは出来る。約束が正しい必要は無いがな!
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