- 1 名前:成河 真 投稿日: 2014/07/14(月) 17:28:44
- アティはナップの家庭教師をしていた。
「アティ先生、この召喚術はどうやって使うのですか?。」 「ナップ君・・・、ここは、さっき言ったじゃないですか。」 「ぼく、この召喚術、苦手です。」 「ところで・・・アティ先生は彼氏はいるんですか?。」 「いませんよ。わたし、そんなにモテませんね。」 「ぼくはどうですか?。」 「いやよ。」 「いや、しかし、アティ先生、いきおくれたら、心配ですよ。」 「そんな心配はナッシング!!!。一週間以内に彼氏を見つけてみせます!。」 「やる気になるアティ先生は久々にみます。」 「脱干物女!。」
こうして、一週間後・・・
「アティ先生、彼氏はできました?。」 「できないわよ。」 「では、ボクが・・・。」 「駄目です。あと、2週間待って。」 「わかりました。」 こうして、さらに、2週間後・・・ 「アティ先生、彼氏ができました!。」 「おお、相手は?。」 「レックス先生です。家庭教師をやってます。」 アティはにっこり笑った。
END
- 2 名前:成河 真 投稿日: 2014/07/17(木) 14:17:47
- 数日後・・・
「えーん、じつは、レックス先生は御兄さんなのよ。」 ナップが言う。 「え、そうだったんですか。」 「ところで・・・ナップ君、わたしの彼氏のふりをしてくれないかな?。」 「いいですよ。」
こうして、ナップとアティの初(?)デートが始まった・・・。
「アティ先生、あそこで、ポップコーンをかいませんか?。」 「はい。そうしましょ。」 「こうして、二人は、ベンチに座って、ポップコーンを食べる・・・。」
「しかし・・・変装してるみたいで、どきどきですね、アティ先生。」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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