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げへなぞ掲示板Evol

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1 : キャラ設定等(39) / 2 : 簡易セッションスレ(79) / 3 : ◆Map1e3XIx. だよ〜ん!1356333086(1) / 4 : TRPGSS用~愛のメモリー~(13)
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1 キャラ設定等 (Res:39)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1 名前: 投稿日: 2012/09/09(日) 18:26:54
心の赴くままカクガイイ

33 名前:謎人 投稿日: 2013/09/29(日) 01:20:20
ハーラント家の地下迷宮PC設定。

ノノ・タルタル
ウィークリング 女 16

ル=ロウド神官の少女。
内向的で「無理」が口癖。

ガルーダのウィークリングで、母親に連れられて人里付近の洞窟で暮らしていた。
その時出会った冒険者達に憧れ、同じ道へ足を踏み入れた。

34 名前:謎人 投稿日: 2013/10/09(水) 07:25:44
次回予定掲示板用キャラ

"白蘭の騎士"またの名を"鈴蘭のような変態"ブラン・リリーベル

ヒューレの神官戦士で貴族。
以前は騎士の従者をしていたが、主が追放されたのを機に出奔。
主を探しながら旅をしている。

長い白髪に青い瞳、背は低い。
暑がりで薄着なのにくっつきたがるスキンシップ過剰者。
そして目立ちたがり。
それらが相まってついた異名が「鈴蘭のような変態」だった。

35 名前:謎人 投稿日: 2013/10/11(金) 07:51:19
>>34のデータ

生まれ 一般市民
20 +3 HP 56
12 +2 MP 32
21 +3 抵抗
18 +3 生命10
12 +2 精神10
18 +3

ファイター 7
プリースト 4
エンハンサー 2
ライダー 1
アルケミスト 1

36 名前:謎人 投稿日: 2013/10/11(金) 07:56:18
>>34のデータ

生まれ 一般市民
20 +3 HP 56
12 +2 MP 32
21 +3 抵抗
18 +3 生命10
12 +2 精神10
18 +3

ファイター 7
プリースト(ヒューレ) 4
エンハンサー 2
ライダー 1
アルケミスト 1
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

37 名前:謎人 投稿日: 2013/10/11(金) 07:58:20
途中で送られてた、だと…?

38 名前:謎人 投稿日: 2013/10/20(日) 02:45:33
ビーストバインドのキャラ

男にしようとしたら、中年の売れない芸人が水で溶いた色粉を浴びせて強化してくれる、というものになって没。
決定稿は以下。

人の名 粉間 心菜(うるま ここな)
魔の名 ココナ・ザ・ホーリークラウン

首にかけたヘッドホンが特徴の少女。

魔獣化後の姿は「色合いが左右非対称な道化服に身を包む片翼の天使」

39 名前:謎人 投稿日: 2013/11/08(金) 05:55:52
BBT魔法少女キャンペーンの参加予定キャラ。

ディフェンダー/魔剣/魔女

人の名 芹沢 アンネ
魔の名 "魔女に与えられし盾と刃"

中世末期、魔女狩りの際に魔女達が自衛のために造りだした魔杖。

外見は「長い木の枝で、先に羽の意匠が施されている。」
人としての見た目は金髪のボブに翠の瞳をした少女。

日本食が好きで、納豆がお気に入り。

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2 簡易セッションスレ (Res:79)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1 名前:謎人 投稿日: 2012/09/10(月) 23:09:42
ダイスロール無しで行う、会話オンリーの簡易セッションスレです。
実プレイにむけてのロールプレイ練習、という感じ。

73 名前:謎人 投稿日: 2013/08/30(金) 03:55:04
GMが書きやがらねーので、合流くらいやっとくですよ。

とりあえずの舞台は第一話のまま。
ハーラントとアイラスがいない理由はPLに考えてらう形で。

冒険者の店にて。
早朝に起床しヒューレへの祈りを捧げ、戦術指南書を軽く読み朝食。
剣の稽古をして、ついでに周囲を掃除する。
シリカはそんな予定です。

他は決めてないので、テトが店に来るかシリカが出先で遭遇するか。
どちらでもどぞー

74 名前:ODA 投稿日: 2013/09/05(木) 01:21:05
うむ、書き込むのを忘れていた。

まあ、店に現れるかな。
シリカが掃除を終わらせて店に戻った時位で。
占い師の格好のまま扉をくぐって現れよう。
で、シリカに「む、そこにゃ御人。運勢を占わにゃせて頂けませんかにゃ?もちろんお代は結構ですにゃ」
と話しかけよう。

75 名前:謎人 投稿日: 2013/09/05(木) 06:35:44
では、店主の方に「ああいうのは良いの?」という視線を送る。
すると「続けるなら考えるが、金取らないなら一回くらい構わん」という視線を返される。

そんな間の後、テトの方を見て言います。
「いいですよ。ただ、占っても面白くないかもしれませんよ?」

依頼無くて冒険できない時点で運が悪い、と思ってる。
占いは参考程度にというスタンスのため、期待する反応はできなさそう。
て、考えとります。

76 名前: 投稿日: 2013/09/07(土) 21:37:04
目を通したが二人の会話終わるまで待った方がいいかな

77 名前:謎人 投稿日: 2013/09/08(日) 00:25:16
>>76

先に書いてても良いでしょ。
GMの発言にむけて安価すればいいし。

まあ、俺はODA待ちだが。

78 名前:ODA 投稿日: 2013/09/22(日) 22:48:47
んではシリカを手近なテーブルへ連れて行って占おう。
「では、占わせてもらいますにゃ。」と言い、テーブルにカードを配置する。
「このカードの内お好きなカードをお選び下さいにゃ」
「そのカードがこれからの運勢を表しますにゃ」
と、幸運の星の導きを知るを使用する。
占いの内容はGMに丸投げだ!

79 名前:謎人 投稿日: 2013/09/24(火) 00:46:29
GMが木曜までに書き込まなければ、この内容でいく方向で。

出た結果は星の正位置。
ラッキープレイスは芸術的な場所。
オシャレしていくと尚良し。

これをベースにRPどぞー

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3 ◆Map1e3XIx. だよ〜ん!1356333086 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1 名前:Twitter: @Map1e3XIx 投稿日: 2012/12/24(月) 16:11:25
◆Map1e3XIx. だよ〜ん!
た・の・ち・い〜!!!

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4 TRPGSS用~愛のメモリー~ (Res:13)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1 名前:謎人 投稿日: 2012/09/09(日) 19:31:06
FKD希望のSS用スレです。

ありったけ書けばいい!

7 名前:謎人 投稿日: 2012/09/23(日) 03:30:33
とりあえず、フラニーの話でも書いときます。
他の面々に出会う前、何してたかをちょろちょろと。


東方の何処ともしれぬ村。
旅路の合間、その身を休める人々で賑わいをみせている。
そのなかに暗い瞳の男が一人、何かを伺っていた。
視線の先には老人、女性。共通するのは身なりが良いこと。

8 名前:謎人 投稿日: 2012/09/23(日) 21:18:17
途中で止まっとるー

やる気無くすぜ…

9 名前:謎人 投稿日: 2013/02/10(日) 03:59:28
次回予定のセッション登場NPCによるお話。


花薫るファニーア。
冒険者の店「薫る夕顔亭」は繁盛していた。
食事どころとして。

「いらっしゃい。」
訪れる者に声をかけるのは、メイド服に身を包む少女。
褐色の肌に流れる金の髪は、何人かの視線をさらっている。
その横を、白い毛のコボルトが料理を持って駆けていく。
酔った男どもの足元を縫うようにすり抜ける。
「飯を食いたいならテーブル。それ以外はこっちに来な。」
カウンターの奥、豊かな髭を蓄えた筋骨隆々の老人が言う。
その更に奥、厨房からする声が一つ。
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10 名前:謎人 投稿日: 2013/06/02(日) 04:15:30
猫の街イフラース。
かの地が、そう呼ばれるようになったのはいつの頃からか。
知るものはもう、街にはいない。
そのようなことは彼らには関係なく、今日も気紛れに動き、好きに微睡んでいる。

人々は、それを当たり前だと。
日常だと感じていた。

少女は異を唱えた。
その日から、彼女に笑みは消えた。
悲しみも、怒りも全て。
自身では感じているはずのものが伝わらない。

そうして、気づいたのだ。
あれは、触れてはならないモノなのだと。

11 名前:謎人 投稿日: 2013/06/03(月) 04:27:38
「薄生地で果実をくるんだ甘味を一つ」

そう言った堕天使を、少女は無表情で見つめていた。
逡巡の後、調理を開始する。
出来上がったのは………ケバブだった。
「いや、違うから。クレープだから。」
「最初からそう言って下さい。あと、ここはケバブ屋です。メニューに無いものは頼まないでほしいです。」
相変わらず無表情だが、非難する気配は感じられる。
「でも、あいつの注文は受けるんだ。」
少女はふいと、横を向いて言う。
「いつもいつも、うるさいからです。でないと作りませんよ、いちご牛乳なんて。」
堕天使はにやりと笑い、告げる。
「誰の何を、とは言ってないんだけど?」
返答はすぐ、まるで用意されていたかのように紡がれた。
「無理な注文をするのは、二人しかいませんから。ここにいない方を思い浮かべるのは、当然です。」
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12 名前:謎人 投稿日: 2013/06/04(火) 04:47:24
イフラースには刀鍛冶組合はない。
神語を刻む者がいないためだ。
そのため、街にいる刀術士は皆、別の街で契約を行ったことになる。

「じゃあ、この街を出ていた時期があるんですね。」
ミルトリアの問いに、リドウは特製のアレを飲みながら答える。
「ああ、そうなるな。」
「二人とも、店先でたむろしないで下さい。享受者に居座られると、普通の人が来ません。」
回る羊肉を削ぎながら、キスカが告げる。
無表情で行うことによって、恐怖を与える光景と化している。
これもまた、一般客を遠ざける要因なのだが、誰も指摘はしなかった。
直しようがなく、意味がないからだ。
「まあ、いいです。それよりも、街から出て刀術の修行をしていた頃の話、聞かせて下さい。」
キスカの興味とは逆に、リドウの意気は沈む。
「ああ、それはまた今度にしよう。」
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13 名前:謎人 投稿日: 2013/06/08(土) 05:20:41
これで、俺は「あの頃の俺」でいられる。

10年前、市場では怒り声が止む日はなかった。
紫杯連は大抗争の傷を癒すため、子供達の行う「日々の糧を得る粗相」にまで目を向けてはいなかったからだ。
今、大通りを駆けていくのは二人組の少年。
先を行く、果実を抱えた少年が声を発する。
「こっからは、自分の力次第だぜ。いつもの所で落ち合おう!」
そう言うと、幌を伝って屋根に登る。
取り残された少年はうなずき、具のないケバブを持ったまま通りを南下していく。
人混みに紛れた一瞬、路地に入り息を殺す。
暫くして追っ手が過ぎたことを確認し、一歩を踏み出す刹那。
「また、こんなことしてるの?」
その声に振り向いた少年は、ケバブを持った手を挙げて首を振った。

そこにいたのは、幼馴染みの少女。
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