【4:1】MACDはバイナリーオプションに使えるか?!
- 1 名前:倍成さん :2014/01/31(金) 16:58:35
- なかなか我慢できないですが、MACDはバイナリーオプションに使えると思う。MACDについて語りましょう!どんなパラメータで設定していますか?(下心
英語では、 Moving Average Convergence Divergence で、頭文字の、MACD(エムエーシーディー・マックディー)で呼ばれるのが一般的である。日本語では、移動平均収束拡散法という。トレンド系のテクニカル指標であるが、オシレーター系と同様の活用法に利用されることが多いため、オシレーター系に分類される場合もある。 考案者はジェラルド・アペル (Gerald Appel)。1960年代に発表。「Technical Analysis: Power Tools For The Active Investors」(ISBN 0131479024)、「アペル流テクニカル売買のコツ」(ISBN 4775970690)で利用法が紹介されている。 算出方法は MACD = 短期(x日)の指数移動平均 - 長期(y日)の指数移動平均 MACDシグナル = MACDのz日の指数移動平均 x, y, z の組み合わせとしては、12, 26, 9 が使われることが多い。上記は日足での計算式であるが、日足でも分足でも計算式は同じである。MACDシグナルとしては、単純移動平均が使われることもある。 MACD > MACDシグナルなら上げトレンド、MACD < MACDシグナル なら下げトレンド。 投資判断は、MACDがMACDシグナルを上抜いたら買い、下抜いたら売り。 ただしそれだけでは利益損失比が1:1を割り込むケースが多いため、レンジ相場での活用を避ける・大局的に見て優位性のあるトレンド方向へだけ売買する・他の指標と組み合わせて分析するなどの必要性がある。
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