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理学療法で用いられる手技とは?
1red:2006/03/02(木) 23:52:11
 私は縁があって、故、橋本敬三先生が考案した「操体法(そうたいほう)」と、演出家の竹内敏晴さんの「心と体のレッスン」を学んだことがあります。
学んだと言っても、本当にさわりの超入門編程度のものですが・・・。
この二つのものは、どちらかと言えば整体・東洋医学に近いようなもののような気がしますが、これらは人体に確かに効果のあるものだと感じました。
それでも、これらの二つは理学療法の手技と呼べるものでないかもしれません。
仮に多少理学療法の手技とかけ離れていても、それらの手技を使い、患者様に効果があれば、それは理学療法として診療報酬の対象になるのでしょうか?

2tacotuvo:2006/03/03(金) 23:20:56
それら2つの本を読んだ事がないので、私的な意見で書かせてもらいます。
よくはわからないのですが文中に「整体」とあるので患者に触れながらの手技なのでしょうか?
効果があればもちろんやるにこした事はないのでしょうが、
診療報酬を取るか否かは病院、Dr、同職場のPTやOTの意向次第なのではないか、と。
ご存知のように医師の指示の下というのがPTの原則ですし、EBMといった部分に抵触する内容ぽいので、
周りのPTやOTから中には批判される事もあるのではと思います。
レセには「個別」とかで取ってごまかせる部分もあるのでしょうが、リハカルテにどう記載していいかが
よくわかりませんね。。。(体操exとでも書いていいのでしょうか)
こんなところでしょうか??

3red:2006/03/04(土) 00:03:40
tacotuvoさん、お忙しいところレス本当にありがとうございます。大変参考になりました。
私が挙げた二つのものの源流は野口整体の流れをくむもののはずです。両方とも相手に直接触れて行う手技です。でも心と体のレッスンの方は、手技だけじゃありませんが・・・。
ただ医療の分野で浸透してませんからねぇ・・・。
演出家の竹内敏晴さんの「心と体のレッスン」は演劇会では、わりと有名だと思うのですが畑違いですからね・・・。
とりあえず操体法と、心と体のレッスンは個人的に勉強する程度にしておきます。その方が無難な気がしますしね。
本当にtacotuvoさん、ありがとうございました。大変参考になりました。

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