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病院・リハにおける消炎・鎮痛部門
1 名前:だい 投稿日:2005/02/16(水) 13:11:53
大阪でPTをしているものです。勤めている病院が来年度立て直すことになり、リハビリも大きく拡張することになりました。そこで、消炎鎮痛部門、いわゆるマッサージ部門をどうしようかと悩んでおります。点数的にはご存知のように、完全にサービス部門であります。しかし、当院は昔からの名残で、マッサージを受け来ている患者様も多いのも事実です。
理学療法士も多くなり、機能的改善、地域リハビリテーションに力を入れていく病院の方向性もありますが、マッサージ部門の位置づけをどうすればいいかと悩んでおります。 
 他病院でも鍼灸師さん柔道整復を雇っているところもあるかと思いますが、それらのかたがたの位置づけ、病院内ので存在意義をどこにおいてあげるべきか?なやんでおります。
 なにかよきアドバイスなどあればよろしくお願いいたします。

2 名前:久保田 投稿日:2005/02/17(木) 02:26:38
 福岡でPTしています久保田といいます。私のクリニックには日体協ATがいますのでお気持ちはよく分かります。
 重要なのはその鍼灸師・柔整師をどのような目的で雇っているのか?ではないでしょうか?
 患者さんへのサービスを考えるとマッサージも行うべきことだとは思います。ただ助手として併用しているのであれば助手の仕事とマッサージと両立できるのかと言う問題も生じるかと思います。
 それと一番問題なのは次回の診療報酬改定ですよね。いろいろな噂を聞きます。慢性疼痛管理指導料ですべて統一されるとかいう話しもあるみたいですしね…
 そうなると整形のクリニックは厳しいですよね…すみませんお答えになっているかどうか分かりませんが。

3 名前:だい 投稿日:2005/02/17(木) 09:27:41
お返事ありがとうございます。当院ではマッサージは完全にサービス部門としておいておりますが、コスト面で考えてもどうみても赤字です。
後最大の問題は、機能的なアプローチをしている理学療法士の横でマッサージ患者様が沢山、いるということです。患者様への悪い影響があります。
活動性を促していく、リハ室なのに、横ではマッサージでもまれているだけの患者・・
鍼灸師たちも、そのような業務において医学的知識を向上させようとするモチベーションがかなり低下しているようです。
完全予約制にしてマッサージ部門も、評価から治療を大切にする方針をもつことが、大切かと・・
このあたり関していかがでしょうか?何かご意見ありますでしょうか?

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