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物語る- 1 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 00:37:25
- むかしむかし、というわけではなく、2010年、あるところにシャガッキーがいました。
- 2 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 00:51:07
- シャガッキーは今年、二年生です
- 3 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 01:03:31
- そして一浪です
- 4 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 01:40:01
- だからイチローが嫌いです。アルバイトは塾講師です
- 5 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 02:02:49
- 今から数年前、吉野は代ゼミから下野しました。自分の道、受け入れる世界を信じて。
- 6 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 02:38:02
- 最近、好きな人ができました
- 7 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 08:03:00
- 「おはよう」って声かけるだけでドキドキします///
- 8 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 08:33:45
- ある日、教室でその好きな人が隣に座ってきました
- 9 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 12:09:10
- 「アレが…こないの…」
- 10 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 12:23:49
- 「えっ…ええっ!?」
シャガッキーは驚愕しました。
挨拶以外で初めての会話がコレって…。
でも2歳下のこのコ(彼女は現役合格+1年生)達にとっては普通なのかも。
これがジェネレーションギャップってやつか。
- 11 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 12:27:04
- しばしの間(流通論の野口教授が遅刻してくるくらいの時間)
言葉を発せずいると、
彼女はシャガッキーの沈黙の意味を理解してか、顔を真っ赤にして、
「!や、やだっ!違うよ?そうじゃないよ!」
- 12 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 13:03:32
- ぶんぶんと首を振り、後期から彼女の新トレードマークとなっている
ツインテールをひとしきりたぱたぱと揺らした後で、彼女は、
「アレックス・ロドリゲス」という外国人男性と思しき名を口にした。
いつも父と話してるときの癖が出ちゃった、と。
- 13 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 13:29:18
- 「先輩は大リーグ、ってかMLB観ないんですか?」
…ああ、野球の話だったのか。
- 14 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 13:31:20
- その時だった
- 15 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 15:05:08
- 体育会系の男が現れ、彼女に
「よう」
と親しげに声を掛けてきました。そしてその男は社ガッキーを一瞥すると
彼女に
「知り合い?」
と不機嫌そうに聞きました
- 16 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 15:24:21
- 彼女は言った。
「いいえ、ケフィアです」
- 17 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 17:54:38
- なんだこのスレw
- 18 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 18:31:57
- そこに突然、国教2年のアフリカ人、ナンダ・コ・ノスレが現れた
- 19 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 18:51:25
- 「あ、ナンダ君も?片桐君と一緒にこの授業受けてんだ?
ってか二人とも久し振りだよね!前期のテスト明け飲み以来じゃん?
夏合宿も来ねーしwww」
彼女と二人とはサークル仲間のようです。
サークル…。シャガッキーには苦い過去がありました。
そう、あれは今年の新年会でのこと…。
- 20 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 18:55:29
- 僕の名前はシャガッキー
みんなから差別されてます。
みんなは言います。
合理的な区別だ、と、・・・。
- 21 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 19:20:52
- リアルに>>15の風景を思い浮かべて
読んでたから、不覚にも>>16に吹いた
>>18www
国籍どこだよwwww
- 22 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 19:39:50
- 拭いたw
- 23 :学部名黙秘:2010/11/24(水) 20:08:55
- 「む、胸が当たってるんですけd…」 「…あててんのよっ」
- 24 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 01:21:11
- いきなりナンダ・コ・ノスレが踊り始めた
- 25 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 04:33:32
- ナンダ・コ・ノスレは『人間革命の歌』を歌っている
- 26 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 05:11:58
- ケフィアことシャガッキーは、それを見ながら回想をしていた
- 27 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 08:33:43
- 社ガッキーは思った。
「てゆうか俺、人として見られてないのか?ケフィアって・・・」
そのときナンダ君が社ガッキーもといケフィアに手を差し伸べて
こう言った。
- 28 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 09:00:14
- 「ぼくは…ビフィズスだ」
- 29 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 10:40:44
- そして唐突にナンダ君はケフィアことシャガッキーのちんちんをものすごい力でもみ始めた
- 30 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 10:49:28
- と思ったら夢だった
- 31 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 10:57:43
- 「ハッピーニューイヤー!」
掛け声に合わせめいめい掲げるカクテルグラス。
いつも杓子定規なことしか言わない生真面目な幹事長(3男)のかぶったひょうきんな三角帽。
秘かに憧れていた先輩(4女)の、魔闘家鈴木に勝るとも劣らぬ美しい鼻にちょこんと乗っかった鼻眼鏡。
すべてがキラキラ輝いていました。
- 32 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 11:03:09
- ナンダ・コ・ノスレもここぞとばかりに激しく踊りました。
- 33 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 11:12:37
- 「おいそこ!童貞とビッチと脳筋とク■ンボ!
授業始まってんだぞ!」
非常勤講師の声で我に返った稲垣は回想を中断し、
入学以来10ページ程しか使っていないノートに視線を落とした。
- 34 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 13:11:10
- おまえらべんきょうしろ
- 35 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 14:53:41
- …なんのために勉強しているんだろうな。
くろんぼが踊り狂う姿を傍目に、ケフィアことシャガッキーは考えこんだ。
そもそも、自分は将来どうしたいのだ。何のために早稲田に入ったのだ。
- 36 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 16:46:40
- シャガッキーおんっぷ
- 37 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 18:40:42
- そう。シャガッキーには夢やビジョンがなかった。
いや、あったと言えばあったが、それは去年の2月28日に
無機質な機会音によって壊されてしまったのだ。
- 38 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 19:21:43
- その機械音とは彼が受験期に集中力を上げるために買って、常にアナルに突っ込んでいたピンクのローターの音であった
- 39 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 19:27:24
- シャガッキーはゲイだった
- 40 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 19:53:13
- と思いきやノンケだった
- 41 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 20:37:49
- と思ったら和田アキ子であった
- 42 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 20:39:26
- あの頃は二人ともなぜかしら若かった
- 43 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 20:48:52
- そんな時代もあったよねと
- 44 :学部名黙秘:2010/11/25(木) 21:27:09
- 人気もないのに紅白に出て、他の歌手の文句ばっかり言っていた
- 45 :学部名黙秘:2010/11/26(金) 03:30:15
- 文句を言うだけなら、簡単だ
- 46 :学部名黙秘:2010/11/26(金) 10:09:30
- そう、文句を言うだけなら誰にでもできる。
以前、学部掲示板で稚拙だ何だと批判されていた産業心理学の授業に出席するため、
シャガッキーは馬場通りを歩いていた。
月曜の朝。
iPODはプリンスことクリストファーがプロデュースした、
女性グループの歌声を再生していた。
眠い。
理由はわかっている。明け方まで友人との談笑に花が咲きすぎたせいだ。
とはいえネトゲのチャットだが。
「今週のバンビ〜ノはどんなトンデモ展開かな?」
立ち読みでしか利用したことのないセブンイレブンを通り過ぎた14分38秒後、
シャガッキーは15号館202教室に到着。
何故かやけに空いている入口側最前列に着席した。
耳元では、オジー・オズボーンによる「パラノイド」のギターソロが鳴り響いていた。
- 47 :学部名黙秘:2010/11/26(金) 15:43:10
- すると、ナンダ・コ・ノスレがこちらに向かってきた。そしてシャガッキーの目を見ながら、神妙な面持ちで呟いた。
「桐島…ブカツ…止メルソウデス」
- 48 :学部名黙秘:2010/11/26(金) 16:29:47
- >>47
ちょwwww
その展開は自重しろwww
- 49 :学部名黙秘:2010/11/26(金) 18:37:46
- シャガッキーは答えた
「ウンコ漏れそうなんだけど、口で受け取ってくれない!?そしたら桐島を引きとめてやるよ」
- 50 :学部名黙秘:2010/11/26(金) 18:48:37
- すると、朝井リョウが現れた。
- 51 :学部名黙秘:2010/11/26(金) 21:27:55
- 朝井リョウはこう言った
「じゃあそのかわりにお前は俺の包皮を食いちぎってくれ、カントンで苦しいんだ」
するとシャガッキーはこう答えた
- 52 :学部名黙秘:2010/11/26(金) 23:32:46
- 「うれしいこと言ってくれるじゃないの」
「それじゃあとことんよろこばせてやるからな」
なんということでしょう−
朝井リョウのカントンは見事なズル剥けに生まれ変わったのであった。
- 53 :学部名黙秘:2010/11/26(金) 23:53:34
- 朝井リョウがこのスレを見ていませんように
- 54 :大隈重信:2010/11/27(土) 00:03:22
- わたくしはシャガッキーを認めた覚えはなんらもございません
- 55 :学部名黙秘:2010/11/27(土) 00:13:04
- しかしここで大きな問題が発生した
朝井リョウは見事なズル剥けになったが、実はシャガッキーと大隈重信さんは重度の真性包茎であった
そしてものすごい異臭を放ち、歩く銀杏野郎と本キャンで噂されていたのであった
- 56 :学部名黙秘:2010/11/27(土) 01:10:34
- その傍らで、ナンダ・コ・ノスレは銀杏で茶碗蒸しを作っていた。なんだか出汁がよく効いていそうだ。
- 57 :学部名黙秘:2010/11/27(土) 13:48:18
- しかしナンダ・コ・ノスレは銀杏ではなく朝井リョウキャンタマ袋の中に入ってるものを銀杏と勘違いしていた
キャンタマ二つをナンダにとられた朝井はせっかくズル剥けになったのに亀頭オナができないと嘆いていた
- 58 :学部名黙秘:2010/11/27(土) 16:16:19
- 本当に朝井君が見ていませんように
- 59 :学部名黙秘:2010/11/27(土) 16:43:35
- 有名税だろ
- 60 :学部名黙秘:2010/11/27(土) 17:05:23
- 朝井君はとりあえず女性として生きることを心に決めた
そして、新作として
「私のキャンタマは何処」を出版した
- 61 :学部名黙秘:2010/11/27(土) 17:46:26
- それに対抗し、ナンダ・コ・ノスレも
「黄金の金玉を知らないか」
を発表。
- 62 :学部名黙秘:2010/11/27(土) 18:08:23
- そしてナンダ・コ・ノスレと玉無し朝井リョウは結婚して子供を14人産んでしわしわになりながら暮らしたとさ
めでたしめでたし
完
- 63 :学部名黙秘:2010/11/27(土) 18:16:24
- 2030年、春。
ナンダ・コ・ノスレと玉無し朝井リョウの長男は二浪の末、
早稲田大学社会科学部文化構想学科にやっと合格した。
- 64 :学部名黙秘:2010/11/27(土) 22:41:16
- 彼はシャガッキーになるのか、それとも文学部の二番煎じ文構に行くかとても迷っていたが、戸山キャンパスに女子が多いとの理由で文化構想学部への進学を決めた
- 65 :学部名黙秘:2010/11/27(土) 22:45:25
- 入学してはや一ヶ月、文キャンでのぼっちは想像以上に辛かった。
- 66 :社楽器:2010/11/27(土) 23:53:16
- 僕は何
- 67 :学部名黙秘:2010/11/28(日) 00:36:00
- などと声をかけてきた男>>66がいた。
どうやら社・楽器という社会科学部の留学生らしい。
- 68 :学部名黙秘:2010/11/28(日) 01:33:28
- しかしシャガッキーはぼっち生活が続いたため、対人コミュニケーション能力が著しく低下したため話し方を忘れてしまい、彼にうまく対応ができず、また話しかけられた衝撃によって小便とウンコをもらしながら高田馬場駅へ一目散に逃げてしまった
- 69 :社学器:2010/11/28(日) 02:13:58
- 僕は中退する
- 70 :学部名黙秘:2010/11/28(日) 02:41:54
- 高田馬場駅のトイレまで追いかけてきた社・楽器は中退を宣言、
何か吹っ切れたのかくそみそなシャガッキーの肛門に挿入→射精、
シャガッキーは一発必中で妊娠してしまった。
- 71 :学部名黙秘:2010/11/28(日) 06:58:14
- 後の大正義巨人軍、カッス小笠原の誕生である
- 72 :学部名黙秘:2010/11/28(日) 12:54:46
- しかしシャガッキーは妊娠の事実が両親にばれたらキャンタマを食いちぎられることを分かっていたので
自ら腹パンチ5000連発をし、流産させたのであった
そして腹パンのおかげで256個に割れたキモイ腹筋が出来上がったのであーる
- 73 :学部名黙秘:2010/11/29(月) 00:10:15
- ある日、腹筋が取れてたった6つになってしまった
- 74 :学部名黙秘:2010/11/29(月) 00:14:28
- いい感じのマッチョになったシャガッキーは、
自分が伝説の聖戦士であることを思い出した。
- 75 :学部名黙秘:2010/11/29(月) 00:16:13
- 最後の戦い〜そして電通へ〜
- 76 :学部名黙秘:2010/11/29(月) 00:19:42
- しかし彼は重大な過ちを犯していた
そう、それはいつぞやのションベン&ウンコ垂れ流し馬場歩き事件だ
彼はそれ以降対人恐怖症となり自宅の自室に籠ったままになってしまった
いわゆる引きこもりというやつである
- 77 :学部名黙秘:2010/11/29(月) 00:21:32
- そしてズル剥けだった自慢の巨根も今や皮がかぶり、真性包茎となっていた
- 78 :学部名黙秘:2010/11/29(月) 00:31:31
- どんだけ縮んだんだよ
- 79 :学部名黙秘:2010/11/29(月) 00:45:14
- 聖戦士シャガッキーがひきこもっている間に
悪魔将軍は北京、平壌、ソウルを火の海とし、東京に迫っていた。
- 80 :ゲンドウ:2010/11/29(月) 12:45:22
- 出動せよ
- 81 :学部名黙秘:2010/11/29(月) 20:22:09
- 2040年、さまざまな出来事を乗り越えシャガッキーはしがないサラリーマンになっていた。そして今通勤電車にのっていると激しい腹痛に襲われた
- 82 :学部名黙秘:2010/11/29(月) 22:23:12
- う〜トイレトイレ
今トイレを求めて全力疾走する僕は会社に通うごく一般的な男の子
強いて違うところをあげるとすれば男に興味があるってとこかナ
名前はシャガッキー
そんなわけで通勤途中にある駅のトイレにやって来たのだ
ふと見るとベンチに一人の若い男が座っていた
- 83 :学部名黙秘:2010/11/29(月) 22:35:04
- よく見ると彼はズボンをはいていない
バーコード禿げで全裸にジャケット、そしてクロックスをはいていた
- 84 :学部名黙秘:2010/11/29(月) 23:09:59
- なんか変態的な方向に進むよね
- 85 :学部名黙秘:2010/11/29(月) 23:12:00
- そして突然
ホームに電車がやってきたので彼は飛び込んで自殺しようと走り出した
その時シャガッキーは
- 86 :学部名黙秘:2010/11/29(月) 23:36:12
- その時シャガッキーは
偶然にも彼の死を予感していた
なぜなら彼は改札口を通ったときから
なにやら不服そうな目つきでこちらをみていたからだ
彼の目は異常に殺気立っていた
シャガッキーはこう思った
- 87 :学部名黙秘:2010/11/29(月) 23:45:49
- 「 や ら な い か 」
- 88 :学部名黙秘:2010/11/30(火) 00:12:13
- しかし、彼は恐怖を感じていた
二浪の末に入った大学でもボッチになり引きこもりの経験があったから
人と話すことから遠ざかっていた
ましてや変な奴に自分の心の奥からの欲求を伝えるなんて出来やしなかった
しかし彼のちんこは勃起していた
体は正直である
- 89 :学部名黙秘:2010/11/30(火) 05:19:03
- 今まで全て僕の自演でした
- 90 :学部名黙秘:2010/11/30(火) 12:59:22
- そうだ。
俺はただの一介のゆとりシャガッキーだったのだ…
気をとりなおして出会いなど期待しつつ新しいバイト先に向かった。
ボールペンのキャップを取り付ける仕事である。
- 91 :学部名黙秘:2010/11/30(火) 14:32:35
- バイト先の同僚は
元バンタム級チャンピオンのホセ、
ガチホモのサムソン、ニダー、
船場吉兆の女将だった。
- 92 :学部名黙秘:2010/11/30(火) 19:16:30
- そして渦中のAB蔵が顔面をぼこぼこにしながら「まおーまおー」と叫びながらボールペンの液を飲んでいた
- 93 :学部名黙秘:2010/11/30(火) 19:37:25
- うぉぉぉぉぉおおおおおおあああああ
にぃぃぃいいいんげげげげげこぉぉぉぉッ区フォ━━━━━━━━━━━━━
インクを飲み過ぎてだいぶ酔っているらしいAB蔵がシャガッキーに絡んできた
- 94 :学部名黙秘:2010/11/30(火) 19:51:46
- やばい、このままでは勘違いされて逮捕されるかもしれない。
シャガッキーは海外逃亡することにした。
- 95 :学部名黙秘:2010/11/30(火) 20:30:39
- シャガッキーの選んだ逃亡先はなんとモンゴル
モンゴルにつくとシャガッキーは突然何者かに突っ張りをくらった
そう、朝青龍だ
ドルジは温かく?シャガッキーを迎え入れた
- 96 :学部名黙秘:2010/11/30(火) 20:41:15
- ナンダ・コ・ノスレも何故かついてきた
- 97 :学部名黙秘:2010/11/30(火) 23:30:03
- 三人で熟議の結果、プリキュアになるかモンゴル帝国を作るかで会議は紛糾した。
- 98 :学部名黙秘:2010/12/01(水) 00:09:09
- ナンダ・コ・ノスレとシャガッキーはプリキュアになることを求めた
しかし、ドルジは断固拒否した
彼は日本相撲界の頂点を極めた男だ、そんな変態みたいなことはできない、と
そこでドルジはナンダとシャガッキーに灰皿テキーラを飲まし、エドモンド本田ばりの張り手でナンダとシャガッキーをボコボコにした
- 99 :ナンダ・コ・ノスレ:2010/12/01(水) 00:10:57
- シャガッキーはすきじゃない
すきになれないんです
- 100 :学部名黙秘:2010/12/01(水) 00:13:15
- ナンダ・コ・ノスレもシャガッキーのもとを去り、
瀕死状態でモンゴルの草原に取り残されてしまった。
- 101 :学部名黙秘:2010/12/01(水) 00:47:09
- モンゴルの広大な草原に一人取り残された、シャガッキー
すると遊牧民たちがやってきた
- 102 :学部名黙秘:2010/12/01(水) 02:29:49
- シャガッキーは実を言えばある教授をあざ笑う書き込みをした張本人であった。
その教授はシャガッキーを弾劾した。なんと損害賠償金は数百万円にものぼるという。
シャガッキーの将来はどうなってしまうのか。
ナンダ・コ・ノスレはこう検索してみた。
「吉田和夫(本物)」
・・・・シャガッキーのした悪事はたいしたことではなかった
- 103 :学部名黙秘:2010/12/01(水) 03:28:54
- そういや、彼女は今どうしているのだろう…
シャガッキーことケフィアは、迫り来る遊牧民をしり目に、ぼろぼろな体で馬乳酒を飲みながら、感慨にふけりました。
- 104 :学部名黙秘:2010/12/01(水) 10:07:15
- ケフィアさんは旧ソ連カフカース地方のお生まれ
- 105 :学部名黙秘:2010/12/01(水) 21:09:55
- そして酔いつぶれ、朝起きるとシャガッキーはどこかのベッドの上にいた
「おかしい、どこかで見た景色…」
こう呟くシャガッキー
そう彼の見た景色は自宅の自室のベッドからの眺めだった
実は今までのモンゴル話はシャガッキーの夢の中の話であった
引きこもりから来る事故けのがこんな夢を彼に見させたのだろうか…
そしていつもの引きこもり生活が再開した…
シャガッキーモンゴル編、完
- 106 :学部名黙秘:2010/12/01(水) 21:36:37
- 「このままじゃいけない」
シャガッキーは一念発起。
ひとまず服を買いに行くことにした。
〜大学テビュー編 はじまり〜
- 107 :学部名黙秘:2010/12/01(水) 21:49:21
- シャガッキーは、まず服を買いに行くための服を買うためにしまむらに行くことにした。
ある程度そろえたのでシャガッキーはユニクロとのコンビネーションを考えた。
シャガッキーは考えた、このベールに包まれたコンビネーションで
まずはどこに服を買いに行けばよいのかと。
- 108 :学部名黙秘:2010/12/01(水) 22:05:10
- どこで服を買おうか、シャガッキーは悩んだ
友達に聞こうと思いケータイのアドレス帳を開いた
そこにあったのは父、母のみ
彼は愕然とした
「忘れてた…ぼくぼっちなんだ…」
そして財布も開くが入っていたのは52円
バイトをするか母親の財布からお金を盗むかで悩んだ
- 109 :学部名黙秘:2010/12/01(水) 22:07:14
- そうだ、強盗しよう!
- 110 :学部名黙秘:2010/12/01(水) 22:26:44
- mixiメルアド検索というニュースを知った。
ところがシャガッキーには検索するアドレスをもっていなかった
シャガッキーには友達は一人もいなかったのである
- 111 :学部名黙秘:2010/12/01(水) 22:56:13
- とりあえず母親の財布からいくらかパクって強盗用のマスクと、モデルガンを買うことにした
しかし財布から金を抜いてる最中に母親に見つかってしまった
- 112 :ママッキー:2010/12/01(水) 23:12:51
- あんた…だれ?
- 113 :学部名黙秘:2010/12/02(木) 23:00:54
- まさか自宅と他人の家を間違え
他人の母の財布からカネを抜いてしまったとは…
そもそも俺の家は千葉なのにここは狛江じゃないか。
そういえば表札に定義とか何とか。
さてこのママッキーを犯すか、逃亡するかどうしよう。
- 114 :学部名黙秘:2010/12/03(金) 00:48:14
- 「ママッキーを犯すのは今の任務ではない!」
あふれんばかりの性欲を抑え、盗んだ金で強盗セット一式を買うためにドンキホーテにシャガッキーは向かった
- 115 :学部名黙秘:2010/12/03(金) 01:32:21
- 新宿のドンキついた
- 116 :学部名黙秘:2010/12/03(金) 16:58:29
- しかし入口にはDQNがたむろっている
- 117 :学部名黙秘:2010/12/03(金) 19:48:28
- 「どうしよう…これじゃ店に入れない」
おどおどし始めるシャガッキー
するとDQNがシャガッキーに絡んでかつあげしてきた
「やばい…このままじゃ強盗できないよ…」
するとシャガッキーは引きこもり最中に動画サイトの長時間閲覧で会得した必殺技空中元彌チョップを渾身の力でDQNのリーダーっぽいやつにかました
- 118 :学部名黙秘:2010/12/03(金) 20:30:08
- ぺこっ
- 119 :学部名黙秘:2010/12/04(土) 01:10:11
- なんとDQN軍団がシャガッキーにぺこぺこ頭を下げてきた
そしてDQNたちはズボンとパンツを脱ぎステテコを履き、土下座してきた
「なんなんだ…」
このときシャガッキーはある種の優越感を生まれて初めて感じたのであった
- 120 :学部名黙秘:2010/12/04(土) 18:24:48
- DQN軍団の頭目はK奈といい、六本木・西麻布周辺の飲食店を仕切っているらしい
頼もしい一番弟子のI藤RオンはJリーガー候補だったとか
これだけの手駒が揃えば強盗などたやすいか?
- 121 :学部名黙秘:2010/12/05(日) 14:12:56
- というわけで歌舞伎町へと向かった。
- 122 :学部名黙秘:2010/12/05(日) 16:58:18
- この時シャガッキーは知らなかった。
DQN軍団の中に警察との内通者が潜んでいることに。
- 123 :学部名黙秘:2010/12/05(日) 17:33:32
- うはwレザボアドッグスww
- 124 :学部名黙秘:2010/12/05(日) 17:34:55
- 銀行に向かう途中、シャガッキーは腹痛に襲われた、下痢を漏らした
DQN「うわっ、めっちゃくさいやん!!!!!!!!!!しねや!!!!!!!!!」
そういうと仲間は一人もいなくなり、銀行の前で下痢まみれとなったシャガッキー
すると警察がやってきてとりあえず逮捕された
しかし下痢まみれでくさいのでパトカーには乗らせてもらえなかった
- 125 :学部名黙秘:2010/12/05(日) 17:40:32
- 臭くて乗せたくないが連れて行かないといけないので、警官は
シャガッキーの足首に鎖を結わえると、もう一方を
車両後部の牽引フックに結わえた。
警官はパトカーに乗り込むと、そのまま車を発進させた。
- 126 :学部名黙秘:2010/12/05(日) 23:49:08
- シャガッキーは引きずられた
しかし鎖が道路と擦れて、鎖が切れた
しかしパトカーはそれに気づかず、行ってしまった
偶然にも逃亡できたシャガッキーは下痢のにおいをいつまでもまとっているのはよくないと思い風呂を探した
すると目の前にソープランドがあったのでシャガッキーは風呂と勘違いをして入店してしまった
- 127 :学部名黙秘:2010/12/06(月) 00:56:59
- なお店の看板には「五十路専門 木枯らし」とあったという。
- 128 :学部名黙秘:2010/12/06(月) 02:05:48
- シャガッキーはいろんな風呂から選択してお金を払うのかと思い、
受付でBコースを選択すると、ソファーに腰掛けて待っていた。
- 129 :学部名黙秘:2010/12/06(月) 03:19:53
- するととても若い女性、見た目は20代前半くらいのきれいなお姉さんがシャガッキーのところへやってきた
- 130 :学部名黙秘:2010/12/06(月) 06:57:49
- そんで?
- 131 :学部名黙秘:2010/12/06(月) 22:08:54
- まさか家出した姉がこんなところで働いているとは…
たまりかねて店を退出。
するとうまい具合に銭湯があるではないかっ。
大喜びで入店するシャガッキー。
なお店の看板には「男の花園」とあったという。
- 132 :学部名黙秘:2010/12/06(月) 23:05:48
- 受付にいた店長はシャガッキーがタイプだったので、
シャガッキーを持ち帰ることにした。
- 133 :学部名黙秘:2010/12/07(火) 00:28:41
- シャガッキーは必死にもがいた
しかし店長の力はかなり強く逃げられない
そこでシャガッキーは店長のチンコとキンタマ食いちぎった
店長がもがくうちにシャガッキーは自宅へ逃げ、眠りについたとさ
- 134 :学部名黙秘:2010/12/07(火) 00:58:13
- 店長からオサレ衣服をもぎとり、
無事大学デビュー用のイカス服↓を手に入れた。
http://www.geocities.jp/imrsamuwan/neta/datewaru/mens/pc/0711-06.jpg
さて次は彼女をつくろう。
- 135 :学部名黙秘:2010/12/07(火) 01:18:45
- そういやナンダ・コ・ノスレの性別ってなんだっけ
- 136 :学部名黙秘:2010/12/07(火) 01:45:36
- ニューハーフ
- 137 :学部名黙秘:2010/12/07(火) 18:21:48
- クリスマスまでに彼女をつくるぞと決意したシャガッキーは
パートナーを探すため幼稚園に向かった
- 138 :学部名黙秘:2010/12/07(火) 19:49:35
- >>120
レオンってDQNネーム過ぎん
- 139 :学部名黙秘:2010/12/07(火) 19:49:54
- >>120
レオンってDQNネーム過ぎん
- 140 :学部名黙秘:2010/12/07(火) 22:35:45
- 幼稚園の前で手当たり次第幼女に声をかけていた。
するとパトカーが来たのでやむなく逃亡することに。
シャガッキーは仕方なく女湯に向かった。
- 141 :者ガッキー:2010/12/08(水) 12:13:40
- 僕の母はイラン人
- 142 :学部名黙秘:2010/12/08(水) 14:40:28
- そう、日本赤軍メンバーとして国外逃亡を余儀なくされたシャガッキー母子だったが、
逃亡先の中東でクルド人ゲリラの襲撃により命を失ってしまった母の代わりに
シャガッキーを育てたのが彼女だった
- 143 :学部名黙秘:2010/12/08(水) 14:54:13
- 母は日本とイランを行き来してウドン粉のようなものを運ぶ仕事をしており、無職の父に代わって家計を支えている。
それはさておき、女湯は一瞬で叩き出されたので女子校へ向かった。
私立桜が丘女子高等学校である。
- 144 :学部名黙秘:2010/12/08(水) 16:40:53
- オレ小説オタクだけど正直なんで社学にはいったの?
文学センスありすぎ
- 145 :学部名黙秘:2010/12/08(水) 17:41:30
- これ書いてる奴って全部同一人物なのか。
それともみんなで繋いで書いてるんか?
- 146 :シャガール:2010/12/08(水) 17:58:17
- 今まで全部私の自演でした
- 147 :学部名黙秘:2010/12/08(水) 18:02:05
- >>144
何人かで書いてると思う
- 148 :学部名黙秘:2010/12/08(水) 20:13:48
- シャガッキーは私立桜が丘女子高等学校に容易に侵入した
そして向かった先は更衣室
ちょうどプールの時間なので下着が大量だ
シャガッキーはおぱんてぃーとぶらをクンカクンカし、自らの男根にこすりつけて射精を120回繰り返して、ほとんどの下着にザーメンをかけ、気に入った下着と制服を身につけて、女子に変装して家に帰った
- 149 :学部名黙秘:2010/12/08(水) 20:30:50
- >>144
少なくとも俺は執筆者の一人。
これを管理人が出版したら著作権侵害
- 150 :学部名黙秘:2010/12/08(水) 20:33:24
- シャガールは関東連合の構成員だった
彼は蟹蔵といわれる舞台俳優を殴ってしまった
- 151 :学部名黙秘:2010/12/08(水) 20:55:25
- >>149
俺も執筆者の一人なんだけど、なんか話めちゃくちゃというかわけわからない感じになってるから、やり直さない?
- 152 :学部名黙秘:2010/12/08(水) 21:09:00
- どうすんだよwwww
- 153 :シャガール:2010/12/08(水) 21:47:38
- 私はスレ立ての本人なのだけれど、意図的に下の方向に持ってくからカオスになると思うの。まあいいんだけどね。
- 154 :学部名黙秘:2010/12/08(水) 23:12:01
- 「じゃあ今日の作業、終わりーっ」
…案内の放送が、作業場に響き渡る。
女子高に侵入したシャガッキーは、制服に取り付けられていた発信器により足がつき、
琴吹財閥諜報部によって身柄を確保され、現在は服役中である。
なんでもあの制服の持ち主は、相当な巨大財閥の娘だったとか。
刑務所では、ボールペンにキャップを取り付ける作業に従事し、終了後は共同の風呂に入り、
臭い飯を食べ、僅かな自由時間はテレビを見て、同室の鈴木宗男さんと少ししゃべって、寝る。
こんな生活をしばらく続けてきたが、その刑期もいよいよ終わる。
シャバに出たら、何をやろうかな…
− 第一部・完 −
- 155 :学部名黙秘:2010/12/09(木) 00:08:17
- 第二部 〜ハロワからの恋編〜
刑期も終わり、やっとのことでシャバに出れたシャガッキー
しかし、変態的事件で逮捕されたので、親からは当然勘当され、友達もボッチだったため、いない
彼には何も残されていなかったのだ
何とか生きるため、彼は繁華街の残飯を食って命をつないでいたが、それも厳しい
家は池袋の公園での段ボールハウス
「このままじゃ、ダメだ…。かつては早稲田に合格したエリートだったのに…」
自然とこぼれる涙
彼は決意した
今からでも人生やり直そうと
まだ彼は若いのだ。翌日段ボールハウスをホームレス仲間に譲り、ハローワークへと向かったのであった。
- 156 :シャムワウ:2010/12/09(木) 00:39:34
- きれいになるよ。
- 157 :学部名黙秘:2010/12/09(木) 02:02:22
- そうだ、身も心もきれいにならなければならない。
という訳で銭湯に向かう…のは不吉な気がしたからやめて、
コインランドリーの洗濯機に入ってみることにした。
「ガクンガクン」
身も心も清めてハローワークに到着した。
- 158 :たなかげらうぇい ◆CAgEU2NTKA:2010/12/09(木) 02:11:40
- そこで一人の可憐な少女と出会う事になる。その子の名は、
- 159 :学部名黙秘:2010/12/09(木) 02:15:58
- 勝間和代
- 160 :学部名黙秘:2010/12/09(木) 11:25:10
- 「えっ、なんで勝間和代が…ハロワに」
軽いパニックを起こすシャガッキー
すると勝間はシャガッキーに歩み寄り
「いい年してハロワとか、あなた人生終わってますね」
と、キモイ顔で言ってきた
「そうだよな、やっぱり俺はダメ人間なのか…」
場所もわきまえず、泣き崩れるとハンカチを差し出してくれた一人の人がいた
とても美しい女性であった
シャガッキーは恋に落ちた
- 161 :学部名黙秘:2010/12/09(木) 14:25:20
- 少女は少々ぽっちゃりしているが、よく見ると愛嬌のある顔をしている。
話してみると少女はもともと漫画家志望で、高校にも行かずプロデビューを目指して頑張っていたという。
クリスチーネ剛田のペンネームで小学生時代から活動し、早くから将来を嘱望されていたが、
しかし競争の激しい世界だけに成功するのはなかなか難しく、
兄の勧めもあってひとまず仕事を探しに来たとか。
- 162 :学部名黙秘:2010/12/09(木) 15:42:56
- シャガッキーはこれも何かの縁かと思い、とりあえずアドレスと番号を交換した
彼女に誘われて、彼女の家に彼女の描いた漫画を見に行った
すると兄のジャイアンが居座っていた
そしてシャガッキーの胸倉をつかみ、
「ジャイ子に手出したらぶっ殺すからな…」
といった
すっかり委縮したシャガッキーは、彼女への情熱もすっかり冷め、アドレス変更し、再びハロワへ向かったのである
- 163 :学部名黙秘:2010/12/09(木) 16:25:24
- 「履歴書に10年前に撮ったプリクラ貼るなんて」
「ちゃんとした服装しなさい。どこも雇わないわよ」
「毎日風呂入る。人間として常識ないんじゃないの?」
「だめだこりゃ」
「今まで何してたんだ?」
世間の人のイメージするハロワ通いのダメ男を見事に体現し、
ハロワのおばちゃんに言葉攻めにされるシャガッキー。
だが、シャガッキーは自分を不甲斐無く思うとともに、
言葉攻めのシャワーに何かが目覚めつつあるのを感じた。
- 164 :学部名黙秘:2010/12/09(木) 18:14:17
- そう、シャガッキーはおばちゃんの話を眠りながら聞いていたのだ
あまりにヒートアップするうるささに眠りから覚めたのであった
するとシャガッキーは一目散にハロワを出て、コンビニでサンデーを立ち読みし、ふろくのAKBの香りをクンカクンカしたのであった
- 165 :学部名黙秘:2010/12/09(木) 21:25:40
- 覚醒
- 166 :小隈軽重:2010/12/10(金) 00:17:44
- あほう!!!
- 167 :学部名黙秘:2010/12/10(金) 13:40:59
- 物語るな。
- 168 :学部名黙秘:2010/12/10(金) 23:09:41
- 「覚醒」「あほう!!!」「物語るな」
この三つのキーワードを唱えると聖戦士シャガッキーに変身する力を手に入れた。
ボールペンのキャップを1秒間に4つ取り付ける能力が得られるようだ。
そんな折、父が危篤であるという情報が入ってきた。
- 169 :学部名黙秘:2010/12/10(金) 23:50:41
- シャガッキーは疑問を抱いた
なぜなら父親はシャガッキーが小学四年生の時、父の就寝時を襲い、果物ナイフで体中をグサグサ刺して殺し、その後焼いて、食べたからだ
「これは所謂おれおれ詐欺的なものか…」
シャガッキーは考えた
そして父が危篤との情報を流した者の暗殺を企てたのである
その名も「おちんちんびろーん作戦」だ
- 170 :学部名黙秘:2010/12/10(金) 23:57:09
- アンフェアなのは誰か
- 171 :学部名黙秘:2010/12/11(土) 00:15:47
- シャガッキーは草の根を食べ、川の水を飲み、血を売るという苦行の生活を重ねつつ、
チチキトク情報を流したアンフェアな犯人を探した。
そしてついに、犯人が六本木にいることを突き止めた。
ウドン粉のような白い粉を売っているイラン人女性であるという。
そう、シャガッキー姉弟の母である。
- 172 :学部名黙秘:2010/12/11(土) 00:59:51
- シャガッキーは犯人を突き止めた嬉しさから思わずウンコを漏らしてしまった
そしてそのウンコパンツを洗濯するために、コインランドリーへ行くと勝間和代がいた
そして何とも派手な下着を取り込んでいるところであった
勝間はこれをシャガッキーに見られたことが恥ずかしく、口止めを頼むがシャガッキーもただでは動かない
シャガッキーは自らの姉弟の母の殺害をするなら黙っていてやろうと交渉した
勝間はこの条件をのみ、さっそく実行に移った
うどんこのような白い粉を売る母のもとに行った勝間は、自慢のでっかい鼻の穴で、ダイソンばりに母を吸引し、この世から消し去ってしまった
そして勝間はシャガッキーに殺害を報告すると、シャガッキーは父をも殺した果物ナイフで勝間に花を切り裂き、心臓のあたりを42195回突き刺して殺して、魚屋さんに売ったのであった。
- 173 :キタノ:2010/12/11(土) 01:02:32
- 今日はみなさんに殺し合いをしてもらいまーす
- 174 :学部名黙秘:2010/12/11(土) 14:46:50
- 中学生たちに混じり、殺し合いをさせられそうになるシャガッキー。
そこでシャガッキーは一計を案じた。
「覚醒」「あほう!!!」「物語るな」
聖戦士に変身したシャガッキーはボールペンのキャップを取り付ける秘技を披露、
中学生たちの心を鷲掴みにしたうえで、キタノへの攻撃を命じた。
- 175 :学部名黙秘:2010/12/11(土) 22:22:28
- 「ぐわらばっ」
キタノは中学生達に全身708ヵ所の経絡秘孔を突かれ、全身から血を噴き出して臥した。
自身の血溜まりの上でキタノはしばらくもがいた。
「しゃ、シャガッキーよ…」
キタノは既に眼球が脱出し、洞窟のようになった眼窩をシャガッキーに向けると、
何かを掴もうとするかのように、血まみれの右腕を宙に突きだした。
「俺は……もう…だめだろう。だが、これで終わりと思うなよ…
必ず第二、第三の俺が現れる……お前が…安眠できる日は……二度とやってこない…」
その右手にはスイッチが握られている。
「これはな…俺に万が一のことがあった時に…北の友人が…駆けつけてくれるものだ…
お前らは…お前らは皆殺しになる…!」
キタノがスイッチを押すと同時に右腕はがくりと垂れ…動かなくなった。
やがて、爆音があたりに響くと、校庭の中心に着陸したヘリからある人物が降りたった。
「げえっ お前は!!」
- 176 :学部名黙秘:2010/12/11(土) 23:33:11
- 学部長多賀先生であった
- 177 :学部名黙秘:2010/12/11(土) 23:37:48
- 多賀「シャガッキーよ よくやった
おまえをシャガクに入れてやんよ」
ふたたび学生生活が始まった。
〜虹のビオレッタ編 完〜
- 178 :学部名黙秘:2010/12/11(土) 23:54:33
- 笑
- 179 :学部名黙秘:2010/12/12(日) 00:10:24
- しかし、シャガッキーはシャガクに満足することはできなかった。
「毎日、同じことの繰り返し」
「シャガクは腐ってる……」
そしてある日、シャガッキーは決意した。Amazonでデスノートを購入し、
「多賀を滅ぼし、シャガクの神となる…」
だが、シャガッキーのもとにはその動きを察した多賀直属の情報機関の実働隊と
シャガクの風紀を守る独立機関である自治会の聖戦士、
彼らを追ってきた日本民主青年同盟の能力者の魔の手が迫りつつあった。
- 180 :学部名黙秘:2010/12/12(日) 01:14:15
- そう、それは岡澤先生であった
岡澤先生はなんか偉いっぽいので、莫大な力を持っている
生徒に異常なレポートを課すのは、自らの権力を表すための行為なのであった
- 181 :学部名黙秘:2010/12/12(日) 01:54:34
- あまりもの強敵を前に、シャガッキーは参謀と援軍を求め、
自治会と敵対している早稲田大学戦史研究会へ向かった。
しかし戦史研究会は「シャガクは早稲田じゃない」などとぬかし援助を拒否、
部室はとりあえず放火しておき、自治会との民青のケンカを見てみると、とっくに和解して交尾していたのだった。
- 182 :学部名黙秘:2010/12/12(日) 02:53:11
- 仕方がないからサーティワンでバニラアイストリプルでも頼もう。
- 183 :社会科学部自治会:2010/12/12(日) 03:06:40
- 我々は永遠に不滅であります。
- 184 :綿矢りさ:2010/12/13(月) 07:01:44
- 寂しさは鳴る。
- 185 :学部名黙秘:2010/12/13(月) 14:39:51
- そして多賀学部長は語る
「社学は今日を持って廃止となりますた」
- 186 :田村正勝:2010/12/13(月) 15:29:12
- そうはさせまい。
- 187 :学部名黙秘:2010/12/13(月) 15:54:34
- 混雑したサーティワン店内、色々な会話>>183-186が聞こえてくる。
社学は廃止されたらしいので自治会はもういない。
ついでに俺の行くところもない。
「旅に出るか…」
シャガッキーはHISへ向かった。
- 188 :学部名黙秘:2010/12/13(月) 16:10:58
- HISに行くのににシャガッキーは東西線に乗った
すると田村正勝先生の尻を触りまくったという疑いをかけられ、痴漢として駅長室に連れて行かれた
田村正勝先生は大泣きをしていた
- 189 :学部名黙秘:2010/12/13(月) 16:50:28
- 様々な取り調べの後、なんだかよく分からんが
シャッガッキーは外患誘致罪で死刑判決を言い渡された。
- 190 :学部名黙秘:2010/12/13(月) 16:58:35
- 絞首台に乗せられたシャガッキー。
今までの人生が走馬灯のように…
…つか今までの所業からいって死刑にもなるわww
精一杯の作り笑いを浮かべつつ空を見上げると、なんとそこには
- 191 :学部名黙秘:2010/12/13(月) 19:21:04
- モニターがあり、多賀学部長と田村正勝先生がはげしいエッチをしている映像が流れていた
- 192 :学部名黙秘:2010/12/13(月) 20:46:48
- これはアウアウだろ
- 193 :学部名黙秘:2010/12/13(月) 21:10:00
- >>191
どゆこと?
- 194 :193:2010/12/13(月) 21:10:47
- なんだ・・・w
「物語る」のスレでの話かw
なんか今日実際そんなことがあったのかと・・・w
- 195 :学部名黙秘:2010/12/13(月) 22:08:29
- TG「お前ここは始めてか?力抜けよ」
TMR「ンッ!!ンギモヂィイイ」
二人「アッ━━━━━━━━━」
1000インチのモニタに映る裸眼3D映像はシャガッキーの精神を余すところなく犯した。
肛門もむず痒くなってきた。
不覚にも勃起した。
「グワァラゴワガキーン」
そのモニタを突き破って天から円盤が舞い降りた。
着地した円盤の中から二人の人物が出てきて、こう言った。
「ワレワレハ ウチュウジンダ」
- 196 :学部名黙秘:2010/12/14(火) 20:41:56
- >>194
wwwwwwwwwwww
でもやっぱ実名はやばいような。
伏字とか、分かる奴にだけ分かるような表記に留めるべきだと思う。
- 197 :14号館:2010/12/15(水) 22:58:25
- 「…なんだ、夢か。どうも最近変な夢を見るな」
シャガッキーはひどく疲れていた。原因はわからない。しかし何をするにしても、億劫なのだ。気力が出てこない。最近は時間さえあれば、寝転がってしまう。それが一番心地よいのだ。そしてそのまま眠りについてしまう。そんな時はしばしば奇妙な夢を見がちである。
「シャチョさん、大丈夫?顔、青いよ。ブルーマンみたいよ」
ナンダ・コ・ノスレがぎょろりとした目でまじまじとシャガッキーを見つめながら言った。家を教えたわけでもないのに、何故だか勝手に家の中にいる時がある。最初は追い出そうと必死だったが、追い出した瞬間何故かまた布団にくるまりぬくぬくしていたりする。化け物かこいつは。ただ、特に何をするわけでもなく、居るだけで害はないから別に良いのだが。もう慣れた。
「ああ。俺はブルーマンの末裔だからな」
腹がへった。ケフィアヨーグルトでも食べよう。
- 198 :14号館:2010/12/16(木) 00:12:54
- そう思い、だるい体を動かし、階段を下り冷蔵庫の前に行き、ヨーグルトを取り出して開けてみた
すると驚いたことに夢で見たTGとTMRがけふぃあヨーグルトの中で激しいエッチをしていた
シャガッキーは気絶し、射精した
- 199 :14号館:2010/12/16(木) 00:25:03
- 「どうも疲れているようだな…」
リフレッシュを兼ねて旅に出よう。
というわけで今度こそHISに向かった。
- 200 :14号館:2010/12/16(木) 00:27:56
- そう思い、昔しまむらで買った、かっこいい英語がプリントしたシャツを着てHISへ向かった
なぜかナンダ・コ・ノスレもついてきた
HISの店の自動ドアが開くと者がっキーはまた気絶した
なぜならTGとTMRに加え、GTM男まで濃厚エッチに参加していたのだから
- 201 :14号館:2010/12/16(木) 01:25:48
- そのネタもうつまらんのだが
- 202 :学部名黙秘:2010/12/16(木) 17:00:40
- 性的に倒錯した店内であったが、粛々と業務をこなす女性スタッフを見て目を疑った。
「クリスチーネ…」
彼女はここに就職していたのだ。
仕事中でもあり、ひとまずアド交換にとどめ、日曜デートの約束を取り付けた。
練馬の野音で開催されるリサイタルである。
- 203 :学部名黙秘:2010/12/16(木) 20:29:56
- 今日は日曜日
クリスチーネとのデートだ
以前は兄ジャイアンに邪魔され、熱が冷めてしまったが今日は大丈夫だろう
シャガッキーはワックスで髪を整え、財布にコンドームを入れて、出発した
待ち合わせ場所に着くとクリスチーネはいない
「おかしいなぁ、もう時間過ぎてるのに…」
焦るシャガッキー
すると遠くから
「おーい待たせたなー」
なんだこの野太い声は、そうそれはクリスチーネの兄ジャイアンだ
どうやらジャイアンはおめかしするクリスチーネを見て、不審に思い、ジャイ子からデートのことを聞いたのだ
「おい、お前には前にもジャイ子に手出すなって言ったよな…ぶっ殺してやる!!!!」
シャガッキーはタコ殴りにされ、顔面ぼこぼこ
そして、ズボンを脱いでジャイアンに土下座し、今後クリトリーネに一切近寄らないこと、メアドを消すこと、連絡取らないことを条件に許してもらい、解放された
そしてシャガッキーは家に帰り、帰りがけに万引きしたラブプラスをやり始めたのであった
濃厚ホモセックス編完
- 204 :学部名黙秘:2010/12/16(木) 21:12:47
- いまさらだけどこのスレって全部コピペ?
マジでこんなに想像力働かせて書いてるんじゃないよね
- 205 :学部名黙秘:2010/12/16(木) 21:55:21
- >>204
コピペではないと思う
少なくとも俺は想像力を働かせて書いている
- 206 :学部名黙秘:2010/12/17(金) 02:46:28
- 下ネタ系マジでつまらんのだが
- 207 :学部名黙秘:2010/12/17(金) 12:52:19
- 同意
もっと方針転向すべき
これじゃあハルキ村上みたいな基地外になっちまう。
- 208 :学部名黙秘:2010/12/17(金) 14:01:04
- 「ああ、今年もこの時期がやってきたか」
アルバイトに出かけるため、中三から愛用している厚手のBDシャツに着替え、
キャメル色のダッフルコートを羽織ったシャガッキーは、
やや沈鬱な気持ちで部屋を出るとエレベータに乗り込んだ。
気分転換に鼻歌でクリスマスソングの一つでもと思ったが、
口をついて出た歌詞によって更に落ち込まされることとなった。
しかし山下達郎に罪はない。
- 209 :学部名黙秘:2010/12/17(金) 14:16:43
- 山手線に乗り込んだシャガッキーが、
「気が滅入ったらとにかく楽しいことだけ考えんしゃい。ケセラセラ、ケセラセラ」
という祖母の遺言を思い出し、
早稲田にもクリスマス祭があれば、俺も実行委員に立候補して二重人格な彼女とムフフ…。
などと妄想を働かせていると、
田町駅から乗り込んできたカップルのうち女の方が、
ちらりとこちらを見て、「あ」と声を上げた。
- 210 :学部名黙秘:2010/12/17(金) 15:18:31
- シャガッキーも「あ」と思った。
が、声に出すのはなんとか堪えることができた。
カップルの男の方が一瞬だけ訝しげに彼女を一瞥したが、
すぐに「なんでもないさ」とでもいう風に軽く首を傾げながら肩をすくめると、
彼女に近くの座席を促し、着席を待ってから自らも腰を下ろした。
「様になっていやがる」
二人の様子を視界の隅で観察していたシャガッキーは素直に感心した。
それにしても、と思った。
女の方に、小学校のと或るクラスメイトの面影を感じずにはいられなかったのだ。
- 211 :学部名黙秘:2010/12/17(金) 15:41:56
- 女の髪からは、ほんのりと甘い香水の匂いがした。男といるのは癪にさわるが、悪い気分ではない。
この間、笹原の言語表現論で
「Google先生でクリスマスケーキ一人用と検索するとどうやら『もしかしてクリスマスケーキ 二人用では?』と余計な気遣いをしてくれるようですね」
という話を聞いたばかりだったが、こんな女とクリスマスケーキを食べたいものだ。
それにしても、小学校時代の同級生にそっくりだ。色白で、薄い顔。凛としたたたずまい。しかしどことなく幼さがある。すらりとした左の手の甲には、小さな黒子がある。彼女そのものだ。胸はこれほど大きくなかった気がするが。
- 212 :学部名黙秘:2010/12/17(金) 18:28:15
- くりすちーねろねうど
- 213 :学部名黙秘:2010/12/17(金) 18:41:24
- シャガッキーの心の中にふと懐かしさとともに寂しさがあった
小学校の同級生が誰かのものになってしまったからか、それとも今年も一人でさみしいクリスマスを過ごすからか
シャガッキーは衝動に駆られた
唐突に彼女の手を掴み、そして彼女を連れて走りだした
- 214 :学部名黙秘:2010/12/17(金) 18:44:38
- 当然彼氏は追いかけてくる
しかしシャガッキーは彼女の手を多少強引に引き、走り続けた
彼女もなぜか握った手を振りほどこうとはしない
そして二人はクリスマスの夜の闇のなかへ消えていった…
いったい何がシャガッキーにこのような行動をとらせたのだろうか
わからない
ただシャガッキーの心の中に湧き上がる懐かしさ、そしてまだ人並みに生きていた小学生の記憶がふとよみがえったのかもしれない
- 215 :学部名黙秘:2010/12/17(金) 19:17:05
- レス全部読んでみたけど、時代は2030年で、シャガッキーはシャガッキー二世?なんだな
しかもシャガッキーなのに文化構想学部か
- 216 :学部名黙秘:2010/12/17(金) 19:22:15
- シャガッキーは第二文学部卒社会科学部4年
- 217 :学部名黙秘:2010/12/17(金) 22:57:44
- クリスマスの夜。
彼女と俺はホテルにいた。
童貞で何も分からない俺の代わりに彼女が何もかもリードしてくれた。
楽しかった小学生時代を思い出しつつ、話も弾んだ。
シャワーを浴びて、緊張の面持ちでベッドに入る。
そして…
ドア「ガチャ」
彼氏「おれの女に何をする」
彼女「きゃー助けて彼氏」
…どうやら美人局にひっかかったようだ。
- 218 :学部名黙秘:2010/12/18(土) 01:11:26
- …いつもいつもこうだ。結局こうなのだ。そういう人生なのだ、仕方ない。
逃げよう。
- 219 :学部名黙秘:2010/12/18(土) 01:18:04
- 面白みが全くない
- 220 :学部名黙秘:2010/12/18(土) 01:31:21
- さて…どう逃げようか
正面のドアには奴がいる。窓から逃げようにも、ここは7階だ
- 221 :学部名黙秘:2010/12/18(土) 01:47:12
- もうやるしかない
窓から飛び降りた
そしたら当然のごとく死んだ
シャガッキー懐かしの同級生編完
- 222 :学部名黙秘:2010/12/18(土) 01:50:16
- 1. NEW GAME
2. CONTINUE
3. END
- 223 :学部名黙秘:2010/12/18(土) 02:01:21
- 2
- 224 :学部名黙秘:2010/12/18(土) 14:22:38
- チャラーララ、ララララ、ラララララー。
マトリックスでキアヌが使っていた型の携帯電話が、
ダッフルコートの内側で「僕が僕であるために(My Song)」を奏で、
シャガッキーは目覚めた。
電話は、バイト先のマスターからだった。
- 225 :学部名黙秘:2010/12/18(土) 14:54:25
- 笑ったw
- 226 :学部名黙秘:2010/12/18(土) 17:28:50
- マスターはいきなり切り出した。
「ごーまんかましてよいですか?」
- 227 :学部名黙秘:2010/12/18(土) 21:34:16
- つまんね
- 228 :学部名黙秘:2010/12/18(土) 22:36:13
- 社「マスター、もぉ冗談はやめてくださいよぉ」
社&マ「ははははh…」
などとバイトと軽口を叩き合っているワケありのマスター。
彼はいわゆる梨園の家に生まれ、歌舞伎役者・俳優として順調なキャリアを重ねていたが、
酒が原因で起こしたトラブルにより家を勘当されたのだという。
- 229 :学部名黙秘:2010/12/18(土) 22:55:21
- 執筆者コテつけろ
これ何人でやってんだwwww
- 230 :マスター:2010/12/18(土) 23:42:34
- ところで、君に頼みがあるのだが…
- 231 :学部名黙秘:2010/12/18(土) 23:45:03
- シャガッキーは満面の笑みを浮かべこう答えた
「無理。絶対無理。何があっても無理だわ。てかお前調子のんなや、俺は関東連合のトップだぞ?次調子乗った行動とったら、ぶち殺すからな」
と、表情とは裏腹な言葉を吐き、歌舞伎町へ消えていった
- 232 :学部名黙秘:2010/12/19(日) 00:18:19
- トップといっても、関東竹馬連合会のトップなのだが
- 233 :学部名黙秘:2010/12/19(日) 22:42:07
- 竹馬「カポッカポッ」
歌舞伎町を竹馬で闊歩するシャガッキー。
関東竹馬連合会4,000人の頂点に立つ男である。
街ゆく人の羨望とも微妙ともつかない視線を集めつつ、
馴染みの風俗店に入った。
店とは『五十路専門 木枯らし』である。
- 234 :学部名黙秘:2010/12/24(金) 13:40:38
- 木枯らしに入ると、馴染みのママの直子がいた。
「いらっしゃい。ねえ、いきなりなんだけど、私のおねがいをふたつ聞いてくれる?」
「みっつ聞くよ」
直子は笑って首を振った。
「ふたつでいいのよ。ふたつで十分。ひとつはね、」
- 235 :学部名黙秘:2010/12/24(金) 16:33:43
- 「このくだらない物語を終わらして。なんか小説家気取って書く文章が反吐が出るくらい気持ち悪いの」
シャガッキー「OK。俺も前から思ってた。なぜだか俺には災難しか降りかからないような物語しか書かれないからね、じゃあ終了しよう」
−終了−
- 236 :学部名黙秘:2010/12/24(金) 18:43:55
- これはひどい
- 237 :学部名黙秘:2010/12/24(金) 18:56:59
- 時は遡ること大航海時代
シャガッキーという一人の海賊がいた
- 238 :学部名黙秘:2010/12/30(木) 01:01:22
- 執筆者何人いるのか気になる。
俺はその一人だが。
- 239 :学部名黙秘:2010/12/30(木) 01:39:05
- 海賊シャガッキーは宣教師掘りを趣味としており、狙うのは肛門のみであって殺生は行わない。
かねてから目を付けていたザビエルという宣教師を追っかけていたところ
極東アジアにまで到達してしまい、戦国時代の日本に漂着したのがシャガッキー家のはじまりである。
- 240 :Happy New Year:2011/01/05(水) 14:12:44
- 「オレは海賊王になる、か」
…!!しまった。
明日から始まる授業を憂鬱に思い、早く日曜にならないかな、ってか連休じゃん!
などと考えていたら、思わず日曜朝のお楽しみが口を衝いて飛び出し、
近くの席に座る女学生の冷やかな視線を浴びてしまった。
それどころか、学生?じゃないよなどう見ても、OBかも知れんけど、
こんな堕落したオッサンOBは要らん!と思わざるを得ない、
Wソファでゴロゴロしながらスポーツ新聞を読む連中からさえ、
「シッ!図書館じゃ静かにして!」というジェスチャーを送られてしまった。
慌てて、「どっかんどっかんツイてる〜」と口ずさみ、誤魔化してみる。
- 241 :学部名黙秘:2011/01/09(日) 23:16:34
- 「当たった…」
思えば、つらい2011年の正月だった。
奮発して注文した1万円のおせちはスカスカ、
鳥取だか島根だかの実家は豪雪で潰れ、
この七難八苦にひとときは死まで考えもした。
しかし、生きてりゃいいことはある。
シャガッキーは1等300億円の宝くじに当たったのだった。
- 242 :学部名黙秘:2011/01/12(水) 23:16:32
- またはずれた。
- 243 :学部名黙秘:2011/01/14(金) 00:48:24
- とりあえず…一万円を好きに使ってみよう。
松屋で特盛り、卵とキムチ、豚汁もつけて。なんたる贅沢。しかしまだ9000円はある。
- 244 :学部名黙秘:2011/01/14(金) 01:00:13
- しかも今なら牛丼250円前後。
- 245 :学部名黙秘:2011/01/14(金) 01:15:18
- そうだ。9000円の牛丼を作ってみようか。
- 246 :学部名黙秘:2011/01/14(金) 01:19:34
- そうだ叙々苑、行こう
- 247 :学部名黙秘:2011/01/14(金) 06:52:57
- いや…安楽亭で安い肉をたらふく喰うのも捨て難い
- 248 :学部名黙秘:2011/01/14(金) 07:02:12
- でも一人焼き肉って怖い…
結局コンビニのユニセフに9000円突っ込んでしまった
- 249 :学部名黙秘:2011/01/14(金) 08:39:00
- お年玉
- 250 :学部名黙秘:2011/01/14(金) 11:30:42
- いや、やっぱりモッタイナイ!!
シャガッキーは募金箱ごと抱え、ダッシュでコンビニを抜け出した
- 251 :学部名黙秘:2011/01/17(月) 00:11:52
- コンビニを抜けると、雪国だった
- 252 :学部名黙秘:2011/01/17(月) 01:15:05
- シャガッキーはひそかにセンター試験を受けていた。
予想外の結果にシャガッキーは悩んでいた
なんと7教科93%できたのである
- 253 :学部名黙秘:2011/01/17(月) 01:17:28
- という夢を見たのであった
- 254 :学部名黙秘:2011/01/17(月) 01:30:38
- 高校時代は憧れていた一橋大学
もはや夢でしかない
- 255 :学部名黙秘:2011/01/17(月) 02:44:26
- しかし、夢を諦めきれなかった。
俺は、あくまで憧れの一橋大学を目指し、仮面浪人社学生として、
日々図書館で大学への数学シリーズを解きまくった
- 256 :学部名黙秘:2011/01/17(月) 03:29:00
- しかし、数学は中学1年、いや小学校六年生の算数ですら満足にできない
そんな状態で大数をやっても一問も正解することはできなかった
しかしシャガッキーはとりあえず数をこなすことに意味があると、ありがちな受験生のミスをしてしまい、模試の成績も振るわなかった
それでも顧みることなくセンター試験へと突入し、数学はⅠAⅡBとも0点をとってしまった
そして絶望し、やっぱり社学に居座り続けることにするも、この一年間は受験勉強しかしていなかったので年間0単位であった
- 257 :学部名黙秘:2011/01/17(月) 07:12:41
- やっぱ海賊王にでもなるしかねえのか。
- 258 :学部名黙秘:2011/01/17(月) 11:27:35
- 一橋か海賊王か
進路選択に苦悩し夜が明けた
日差しが顔に当たり眩しい、朝だ
- 259 :学部名黙秘:2011/01/17(月) 14:44:16
- 久しぶりに執筆再開かw
- 260 :学部名黙秘:2011/01/17(月) 21:26:40
- 投げ出すにはまだ早すぎる
男の美学
- 261 :学部名黙秘:2011/01/17(月) 21:47:05
- ナンダ・コ・ノスレははじめて14号館最上階にやってきた
そこは社会科学部を統治する教授たちの娯楽の場であった
- 262 :学部名黙秘:2011/01/17(月) 21:58:44
- 事務員
「またしても、掲示板で社学が中傷されています」
教授
「めんどくせえ、そいつ探し出してポアしろ」
なんだか忙しそうだ。
- 263 :学部名黙秘:2011/01/17(月) 22:08:56
- 総長:「はじめまして。鎌田です。僕司法試験落ちたんですけど、今まで法科大学院ってところの院長やってました。今度は総長です。」
- 264 :学部名黙秘:2011/01/17(月) 22:32:10
- 貧乏学生A「早稲田はどう変わるのでしょうか」
- 265 :学部名黙秘:2011/01/17(月) 22:50:29
- 総長:「グローバルなWASEDA、ダイナミズムのWASEDAをつくりあげていきたいと考えています」
- 266 :学部名黙秘:2011/01/17(月) 23:01:27
- 学生「・・・」
教員「・・・」
- 267 :学部名黙秘:2011/01/17(月) 23:15:37
- 早大OB『もうこれ以上改革しないでくれ』
- 268 :学部名黙秘:2011/01/17(月) 23:18:57
- WASEDAwのヘタレっぷりが伝わってくるw
- 269 :学部名黙秘:2011/01/19(水) 22:11:52
- 「というわけでお前がグローバルWASEDAの尖兵となるのだ」
とある夜中、熟女に飽きてきたシャガッキーはジュニアアイドルのロリ映像でオナっていた。
するとTV画面がカマタ総長の演説映像に突然切り替わり、シャガッキーを名指しで指名してきたのだ。
「じゃこれは荷物ね、行き先はここに書いてあるから」と紙を手渡され、空港に拉致られたシャガッキー。
海外生活が始まった。
- 270 :学部名黙秘:2011/01/19(水) 23:24:04
- よりによって中国かよ…参ったぜ。
- 271 :学部名黙秘:2011/01/19(水) 23:25:49
- シャガッキーは2月に行われる一般入試の問題を秘密裏に入手した。
- 272 :学部名黙秘:2011/01/19(水) 23:26:21
- チャイ語取ってない
- 273 :学部名黙秘:2011/01/24(月) 19:57:06
- 2011年1月24日後期試験が開始した
シャガッキーは一橋合格を夢見て、一年間を大学受験に費やしていたが、センターで大失敗をし、結局社学に居座ることにした
そして、本日の政治学入門Cのテストを受けたのであった
問題を見ると、シャガッキーは激震した
- 274 :学部名黙秘:2011/01/24(月) 20:11:27
- なんだよw
- 275 :学部名黙秘:2011/01/25(火) 12:10:30
- 入試試験管バイトに当選したシャガッキー。
「女子高生の間で黒タイツが流行ってるってホントかな?うししっ」
制服で受験に来る女子の割合を忘れているシャガッキーなのであった。
- 276 :学部名黙秘:2011/01/25(火) 12:11:28
- ×:試験管
○:試験官
- 277 :学部名黙秘:2011/01/25(火) 16:39:49
- 白ソックスは認めない。黒タイツこそ史上最強。紺ソックスは次点。細い脚などクソ食らえ。ほどよいムチムチ加減がいいのだ。
- 278 :学部名黙秘:2011/01/25(火) 19:50:16
- 「ムチムチ脚に黒タイツは合わないよ!やっぱ生脚でしょ!ぷはー」
あとは卒業を待つのみ。
サークル同期と早くも18時から居酒屋Wっしょいでビールをあおりながら、
jk談議に華を咲かすシャガッキーであった。
そんな中ふと、自分以外の4人が政経学部生であることに気付いた。
- 279 :学部名黙秘:2011/01/25(火) 20:17:03
- しかし、試験官をやっているのは夢であった
現実は自分が小さくなり、試験管の中で培養されていたのであった
- 280 :学部名黙秘:2011/01/25(火) 20:31:35
- 培養液にハエが紛れ込んだ
- 281 :学部名黙秘:2011/01/25(火) 21:39:58
- 蝿が蛆を産んだ
- 282 :学部名黙秘:2011/01/25(火) 23:07:03
- (執筆再開中)
- 283 :学部名黙秘:2011/01/25(火) 23:38:32
- 無事後期の試験を乗り越えたシャガッキー
彼は何とか乗り切ったと思っているが実際はそうでもなさそうだ
春休みを迎えシャガッキーは何か新しいことへ挑戦したい気持ちでいた
「とりあえず、何かバイトでもしたいなぁ。お金もほしいし社会経験にもなるか」
ネットでアルバイトを探してみたのである
- 284 :学部名黙秘:2011/01/25(火) 23:42:13
- テレフォンなんとかというバイトが見つかった。
- 285 :学部名黙秘:2011/01/25(火) 23:44:52
- とりあえず、そこに電話してみた
しかし、誰も出ない
30分後また電話するもまたしても誰も出ない
シャガッキーは激怒した
かのテレフォンなんとかという会社の電話無視に
そしてシャガッキーは右手に持っていた携帯電話をありったけの力で床に投げつけた
- 286 :ナン・ダ・コノスレ:2011/01/25(火) 23:46:22
- あひゃ
- 287 :学部名黙秘:2011/01/25(火) 23:49:58
- シャガッキーは携帯電話を壊してしまった
しかもそれは母に
「就職活動にはiPhoneがないとだめなんだ!これがないと僕はニートになって働かないよ?」
と半ば脅して買ってもらったものだ
「どうしよう…」
悩みぬいたシャガッキーはとりあえず、iPhoneを壊したことを母親に無理やりなすりつけることにした
- 288 :学部名黙秘:2011/01/25(火) 23:50:35
- これ面白いw
- 289 :学部名黙秘:2011/01/25(火) 23:59:05
- >>288
サンキュー
シャガッキーはとりあえず、母親のいる下の階のリビングへ行った
「おい、母さん。今日俺の部屋掃除したよね?その時かわからないんだけど俺のiPhoneいじくったかなんか知らないけど壊しただろ?」
ポケットから液晶は割れ、見るも無残なiPhoneが姿を見せた
「あら、シャガッキーちゃん。何を言ってるの!確かに掃除はしたけど部屋にiPoneとか言うやつはなかったわよ!そんなことよりもう壊したの?お母さん物を大切にしないやつは許さないよ」
シャガッキーママは半ばあきれた顔でこう言った
「う、ウルセークソババア!お前が壊したんだろ!ふざけんな、弁償しろ!」
シャガッキーはこのような罵声を浴びせ、母親を殴り、財布から金を抜き出した
シャガッキーは母親の金を持ち、softbankショップへ新たなiPhoneを求めに行ったのである
- 290 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 00:01:12
- 試験中に執筆本気出すとか余裕すぎるwww
- 291 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 00:01:45
- それは確かだ
彼はシャガッキーのモデル。
- 292 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 00:08:05
- やべえ、シャガッキーに糞共感w
俺も10回くらい携帯ぶっ壊して、全部人のせいにした
- 293 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 00:08:13
- テストからの現実逃避ですよ、まぁ一種の息抜きですかねww
「っつたく、あのクソババア、おとなしく金出せっつーの。手間取らせやがって」
シャガッキーは醜い心の持ち主にいつのまにかなっており、このような非人間的行為をしても何も思わなくなっていた
そして歩くこと10分softbankショップへつき、新たなるiPhoneをゲットしたのだ
「やっぱ、新しいのはいいな!この輝き」
ニタニタしながら店を出て歩いていると、曲がり角からいきなり原付が飛び出してきて、シャガッキーと接触した
「いってーな、ふざけんな」
シャガッキーが怒声を浴びせると相手は素直に謝り、自分に非を認めた
ここでシャガッキーは思いついた
今右ポケットに入っている先ほど壊してしまったiPhoneを今の事故で壊されたことにしようと
そしてシャガッキーは相手から大した怪我もしてないのに慰謝料と治療費、そしてiPhoneの代金をせしめたのである
「へっへ、ちょろいもんだな。いい小遣い稼ぎになったぜ」
シャガッキーは最低な人間になり下がってしまったのだ
- 294 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 00:09:01
- >サンキュー
(笑
- 295 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 00:19:38
- シャガッキーはこれに味をしめたのか、春休みは当たり屋をやることにした
右手には自分で壊したボロボロのiPhoneを持ち、朝から晩までいくつかの見通しの悪い曲がり角をめぐり、轢かれるチャンスを探した
幸運というのだろうか、1週間で3回も轢かれて、示談して金をせしめることに成功した
「やっべー、俺マジ天才wwwww当たり屋の神だわwwwwつか儲かりすぎてバイトする気にならんwww働いたら負けだろ」
と叫んだ
そして春休みも進み、当たり屋として順調?に稼いでいったが、ある日事件が起きた
いつものように朝起きて、お気に入りの見通しの悪い場所を壊れたiPhoneを持ってうろついていると、警官に遭遇し、職務質問された
- 296 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 00:26:48
- 「君何してるんだい?近所の人から通報があってね、なんかほぼ毎日のように壊れたiPhone持った変な奴がうろついてるってね」
シャガッキー動揺した
「えっ、えっな、何のことですか?ぼぼぼくは今日壊しちゃったiPhoneを治しに行こうとしてたんですけど、誰かの間違いじゃないですか?」
しらじらしい嘘をつくも、目は泳いでおり、警察官にさらに怪しまれる
そしてとりあえず、交番に連れて行かれ、当たり屋をやっていることも様々な情報の流れからばれてしまった
そしてシャガッキーは現役早大生という肩書をもとながらも懲役3年の実刑をくらい、大学からも自主退学を要求され、退学した
現在も彼は刑に服しており、刑務所で規則正しくも孤独な生活を営んでいる。そして回診を心から誓ったのであった
−シャガッキー春の当たり屋祭り編、完−
- 297 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 00:27:29
- 君何者w
- 298 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 00:27:52
- >>297社学の学際性ってやつ
- 299 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 00:29:33
- 次は仁義なき戦いをっ!w
- 300 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 00:30:29
- シャガールはシャガールは
- 301 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 00:31:59
- >>297
普通の?社会科学部の学生ですよwww
一年なんでこれからいろいろ学んで、少しは面白い話しかけるようにしたいですww
テストなんて知りません
- 302 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 03:15:02
- むかしむかし、でもないですが、社会科学部にシャガールという女の子がいました。
- 303 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 03:22:35
- >>301
まさかの一年
- 304 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 14:14:56
- おれはてっきり7年生くらいかと思ったぞ
- 305 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 17:19:38
- おれも同様
- 306 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 18:52:15
- 1年なのに7年に見える貫禄が皆さんに文章を通じて届いたのですね
感無量です
- 307 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 19:32:19
- まもなくここの管理人はいうだろう。
ここに書き込まれた内容については管理人が著作権をもつものとし、
無許可で販売する予定がございます。御了承下さい。
- 308 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 22:25:11
- シャガールは、田舎の進学校出身でした。
表向きの友達は多くいますが、心から語れる友達はいません。
高校3年生の時に、彼氏がいましたが受験のためにすぐ別れてしまいました。
シャガールはテニサーに入り、カッコいい男の子を探していましたが、なかなかいません。
2限が終わり、3限が同じ友達と学食でランチタイム。学食の混雑もピークを迎えます。
ちょうど席が空いていたので、そこに二人で腰掛けました。
友達との他愛の無い話をしながら、
「あ〜あ。白馬の王子様みたいな人、どこかにいないのかなぁ?」
と思いつつ、Sライスとおろし唐揚を食べるシャガール。
その時、「すいません、相席良いですか?」
- 309 :学部名黙秘:2011/01/26(水) 22:36:13
- …彼の容姿はお世辞にもいいものとは言えなかった。
羽織ったジャージからは最近流行している美少女アニメの主人公の意匠の
シャツが姿を覗かせていた。そして、推定110キロはあろうかという肥満体だったのである。
「あの、友だちが来るんで…」
体の底から滲み出てくる嫌悪感を何とか隠し、彼女はありきたりな嘘をついてしまった。
- 310 :学部名黙秘:2011/01/27(木) 01:20:59
- おっきしてきた
- 311 :学部名黙秘:2011/02/01(火) 01:01:40
- 続きマダー?
- 312 :学部名黙秘:2011/02/01(火) 02:36:27
- おれも結構きたいしてるんだがw
- 313 :学部名黙秘:2011/02/01(火) 09:57:11
- 308は文章力あって読みやすいな。
- 314 :学部名黙秘:2011/02/01(火) 10:01:42
- ってかリレーで書いてくスレだったなw
俺も何か考えとこう。
- 315 :308:2011/02/01(火) 21:43:09
- >>313
一年なので恐縮ですが、続きを書かさせていただきますw
続き
ピザ男を嫌悪しているのはシャガールだけではありませんでした。断ったのにピザ男はしつこく
「ええ?でも混んでるじゃないっすかああ?譲り合いの精神持ちましょうよw」
と、相席を求めてきました。シャガールがもっと強く断ろうとしたその時でした。
シャガールの友達のA子が突然声を荒げて
「うっさいわね!!友達が来るって言ってんでしょ!!どっか他の所いって座ればいいでしょ!!」
と叫びました。これにはピザ男もシャガールも驚きました。普段温和で華奢なA子がこんなにキレるなんて。
ピザ男も「ちょっとwそんなに怒らなくてもいいじゃあないですかあ〜」と慌ててます。A子が顔を赤くして突然大声を
あげたので、周囲の視線も自然にシャガール達に注がれます。他の学生は「おっ?おっ?」「何だ何だ?」
と言って事態を傍観しています。店員も異変に気付きましたが、昼時の混雑の為に対応できませんでした。
その時でした。斜め前に座っていた男子が「おい、アンタ。彼女達嫌がってるじゃん。
そんなに相席したいんだったら、俺らの所来いよ。」と言ったのです。ピザ男は暫く黙ると「あ、やっぱり上で席探します。
ごめんなさあい。」と言って去って行きました。ピザ男が逃げると、例の男子は「大丈夫ですか?アイツ何だったんでしょうねw?」
と言いました。シャガールもA子も、その男子に会釈しました。シャガールは照れて顔を赤めました。A子もまだ興奮しているのでしょうか。
まだ顔が赤いままで、静かに箸を動かし始めました。ピザ男のせいで、二人の間に、妙な空気が流れます。注目を集めた羞恥、当惑・・・
いや、それ以上の何かが二人の間に流れていました。ピザ男が来るまで、快晴だった空模様は、どんより曇ってきました。
シャガールは食べながらふと、さっきの男子の事が気になっていました。実は、彼女は正直怖かったのです。見た目は今風の女の子ですが
本当は臆病で、思った事は殆ど言えません。昔から言いたい事が言えず、何度も失敗したり人間関係をこじらせてしまった事も少なくありません。
シャガールは、内心、言いたい事をきっぱり言えるA子をうらやましく思い、男子を「あの男の子、カッコいいな・・・」と思ってました。
名前とか学部、聞けばよかったな・・・。私、あの男の子の事、好きなのかな?そうシャガールが思っていた時、A子は唐突に口を開きました。
「ねえシャガール、私さっきの男の人、好きになっちゃったかもしれない。」
- 316 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 00:02:33
- 長過ぎて読む気失せたwww
もう少し開業とか小分けにしてくれた方が読みやすい気がする
- 317 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 00:12:19
- >>316
おまえひどすぎ
- 318 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 00:30:28
- 実際読みにくいだろww
行間の重要性がわからんのか
- 319 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 00:44:57
- 確かにこれは書くなら小分けしないと行けないし、そもそも自分だけでここまで話進めちゃうのは駄目だね。誰も書けなくなってしまう
- 320 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 00:48:10
- オナニースレと化した物語るスレ
- 321 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 00:58:04
- わけわかんなくつまんねー下ネタに走るよりはましだがな
- 322 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 01:35:50
- 教授の下ネタ出てきたのはよくなかったな
ただ想像すると吹いてしまうw
- 323 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 02:48:22
- 物語れ〜
- 324 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 09:43:50
- 「え…」
シャガールは一瞬、自らの心境を他人に見透かされたような不快感を覚えた。
「ねぇねぇ、メアドとか聞いておいたほうがいいのかなー?でも、やっぱ彼女とかいるのかな!?」
一瞬呆然としていたシャガールに構わず、A子は話を続ける。
「う、うん!どうだろう…」
シャガールはA子が自らの考えていることを言ったわけではないことに気づいて安堵すると共に、この友人に多少の嫉妬心を抱いた。
というのも、A子は田舎育ちのシャガールでも知ってるぐらい有名な某女子校出身で、高校時代は生徒会長を勤め上げ
政治経済学部に推薦入学を果たし、将来はキー局のアナウンサーになる夢を抱いている、容姿端麗・頭脳明晰・正義感の強い
誰から見ても完璧な女性だったのである。
(そんなA子があの人のことを気に入ってるんだ…。私みたいな女には無理…)
万事控えめなシャガールは自らの気持ちを押し殺し、彼への一瞬の憧れを胸の奥へとしまったのである。
「あ、いけない!3限始まるよ!シャガール、いそご!」
まじめなA子は3限のことを思い出し、彼の話題を打ち切って、シャガールに早く学食を出るよう催促した。
こうして二人は大隈講堂前で別れ、シャガールは次の授業が行われる14号館に急いだ。
次の授業は法学系科目で、担当する先生は元総長の息子らしい。
教室に無事に滑り込んだシャガールは、教室の真ん中の席に座り込んだ。
- 325 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 09:54:43
- ↓次どうぞ
- 326 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 14:07:14
- 普段通り席についたシャガールだったが、いつもと胸の鼓動が違うことには気づいていた 窓から日光が差し込みシャガールの顔を半分を黄土色に染めた。
- 327 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 17:27:47
- シャガールはいつもとは何かが違うと感じていた
しかしそれが何だか分からない
そのことが気になり、講義は全く頭に入らなかったし、板書も取ってなかった
そして講義が終わり、お手洗いに行き、手を洗う時鏡を見て愕然とした
なんとシャガールの顔半分が日焼けして真っ黒になっていたのだから
- 328 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 17:55:40
- ナン・ダ・コノスレ
- 329 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 19:35:36
- はあ。私がA子みたいに可愛ければなあ。
私って何でいっつもこうなんだろう。
自己嫌悪に陥るシャガール。授業も終わり家に帰ろうと西門をくぐると
商学部の友達のB子がいた。「あ、シャガールじゃん!もう帰るの?」
「あ、B子。うん。今から帰ろうと思って。B子も帰るの?」
「うん。じゃあ一緒に帰ろ♪」他愛の無い話をしながら、B子は思いついたように
「そういえばねシャガール言う機会が無かったけどね、私、彼氏出来たんだよ♪」
「え?どういう人?」
「写メ取ったから見てみる?」
「うん。」B子の携帯に写っていたのは、助けてくれた男の子だった。
- 330 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 21:14:51
- シャガールはともに彼女ができたことをうれしく思う気持ちと、妬ましい気もとが半々だった
正直自分が彼と付き合いたいと思っていたのに、B子に取られるとかアリエナイと思った
そこで彼女はとんでもないことを言った
「あーその人知ってる。てか私もその人と付き合ってるんだけど…この間告白されて。これどういうこと?」
シャガールは行ってはならないことを言ってしまった。しかし後悔はしていなかった
むしろはればれとした気持ちでいた
- 331 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 21:25:07
- そこに行政法の前藤先生が通りすがった
- 332 :前藤:2011/02/02(水) 22:06:58
- 仕方ないという許容の心
歪みねぇという賛美の心
だらしねぇという戒めの心
そして自分がいかに無知であるかを知る我知無知の精神――それが大切だ。
- 333 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 22:59:32
- 前藤先生の言葉は二人には全く入らなかった。
B子の顔が引きつった「え?シャガール、今なんていったの?
私の聞き間違いじゃなきゃ、アンタと彼が付き合ってるって聞こえたけど?」
- 334 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 23:03:31
- 前藤ってだれだよ。
まったくゴミツと無関係の名前じゃんって思ったけど、
ゴミツって後藤っていうんだねw
はじめてしったw
- 335 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 23:03:59
- シャガールはもう引き下がれない
「え、ええそう言ったわよ。彼がねこの間私に言いよってきて付き合おうって言われたの。でそのあとホテルにも行ったんだから」
B子は怒り心頭な様子だった
「彼が浮気してたなんて…」
怒り狂ったB子はケータイで彼をここに呼び出し、詰問しようと耳に電話をあてる
しかしシャガールはそうされてはまずいので竜巻旋風脚を繰り出し、B子のケータイをすっ飛ばした
- 336 :糸井重里:2011/02/02(水) 23:05:52
- あんたの聞きまつがいだ。けぇんな!
- 337 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 23:10:57
- まさに修羅場である。神は、シャガールを弄んでいるのだろうか。
シャガールとB子が争っているその場に、A子が来たのである。
A子は雑誌を買うために生協に向かっていた。A子は二人の異様な空気を察し
仲裁に入った。
「ちょっと!!二人ともやめなさいよ!!!」
- 338 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 23:11:18
- 「な、何すんのよ!」
B子はキレた
そしてヨガフレイムを口から出した
しかしシャガールはそれを波動拳で相殺した
「ふふ、甘いわね。そんなんじゃ私には勝てないわよ」
こういうとシャガールは昇竜拳をB子の顎にぶっ放ち、B子をKOした
- 339 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 23:12:40
- 「すごいわ」
A子は驚嘆した
それも無理はない
シャガールはストリートファイターであり、あの有名なリュウ一族の末裔なのだから
- 340 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 23:15:21
- >>338>>339
流れを読んで自重しろ。
- 341 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 23:20:03
- ワロタ
- 342 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 23:21:35
- 前藤先生ってとこを周藤先生って書いてあるもんだと思い込んでた…w
- 343 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 23:23:17
- わけわかんない流れあるから面白いんじゃん
- 344 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 23:24:18
- まえふじ?
ぜんとう?
- 345 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 23:24:42
- こういう波乱があった方が話が広がるから面白い
流れとか気にするなら別のところでやればいいやないかい?
- 346 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 23:28:02
- >>344
ぜんとうじゃね?
後藤って読み方と合わせるのなら
>>340と>>337って同一人物だと思うんだけど、一貫した話書きたいならチラ裏にでも書けばいいと思う
- 347 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 23:39:57
- もしくは先にWORDか何かで作っておいて連続投下するか、だな。
- 348 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 23:45:50
- 「シャガール。私が相手よ!」
ザンギエフ子が現れた。
- 349 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 23:49:28
- ナポレオン「私も参戦します」
- 350 :学部名黙秘:2011/02/02(水) 23:51:25
- 宮台真司「じゃあ私も」
- 351 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 00:08:09
- >>349
吉田先生・・・・
- 352 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 00:14:35
- ザンギエフ子はガチムチだった
レスリングの吉田なんて比べられないぐらいの
そしてザンギエフのような回転ラリアットみたいのでナポレオンの頭蓋骨をグシャグシャに粉砕した
「ナポレオン撃破!」
ナポレオンのライフポイントはなくなった
- 353 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 00:19:06
- 教授たちの必死の食い止めにも関わらずシャガールはB子との争いをやめないのだった。
「おい!なにやってるんだ!?」
争う二人の真ん中に誰かが割り込み、二人の喧嘩を仲裁しようとしているようだ
- 354 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 00:22:12
- 誰だろう、煙の中からあらわれたその教授
そう彼は社学でも有名な
あっ
ザンギエフ子の回転ラリアットをくらいどこかへと吹っ飛んでしまった
「シャガールあとはあなただけね」
ザンギエフ子はよだれを垂らしながらこう言う
- 355 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 00:24:05
- シャガール「やるしかないわね…。ご先祖様のリュウ様我に力を与えてください!」
すると天空か稲妻がシャガールに落ちた
シャガールはガチムチシャガールへと変貌した
「かかってこいや!」
シャガールとザンギエフ子はバトルを始めた
- 356 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 00:24:49
- >>354
笑った
- 357 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 00:26:16
- 女性が多く登場してるし、労働問題の大森のおばさんも喜んでいるだろうw
- 358 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 00:27:20
- シャガール「召還魔法発動!」
- 359 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 00:28:12
- これ一人で書いてるの?
複数?
- 360 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 00:31:11
- シャガールはキッチンおとぼけで働く外国人労働者を召喚した
- 361 :ナンダ・コ・ノスレ:2011/02/03(木) 00:42:52
- 呼んだカ?
- 362 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 00:55:33
- 呼んでない
ナンダ・コ・ノスレとかしつこい
- 363 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 01:23:53
- という夢を見たんだ
- 364 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 01:37:12
- いつも都合悪いと夢の流れに持ってくやつなんなんだ?
- 365 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 01:42:38
- ごめんなさい
- 366 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 01:58:38
- 夢に持って行ってなかったことにするのはよくないな
都合のいい話書きたいなら別のとこでやれよ
- 367 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 02:19:34
- どこだよw
- 368 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 02:22:43
- 自分でスレたてすればいいじゃん
俺のオナニー短編小説を晒すスレとか作って
- 369 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 02:24:07
- 即日削除される
- 370 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 02:24:24
- なら自分で掲示板をたてろ
- 371 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 02:33:35
- そういうことだ
都合の悪いことから目をそむけないで、現実と向き合えよ
現実世界でもきっと都合の悪いことから逃げては言い訳してるんだろ、どうせ
- 372 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 02:50:55
- はい ごめんなさい
- 373 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 03:46:59
- >>371
>>372
- 374 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 05:06:19
- シャガールとザンギエフ子は戦いを休戦し、シャガッキーたちの話を黙って聞いていた。
現実と向き合う。その言葉は、彼女たちにはグサリと来た。何のための戦いを続けているのだ?それこそ現実から逃げているのでは?
- 375 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 08:35:48
- シャガール「そもそも、ザンギエフ子ってだれ?」
- 376 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 10:55:49
- ザンギエフ子はシャガールの言葉に苛立った
どうして私を知らないのか、あんp有名なザンギエフの一人娘なのに…
ザンギエフ子はわかったのだ
戦うのに理由なんてない
純粋に一番強くなれ、自分を邪魔するやつはみななぎ倒せ
父からの言葉を思い出したのだ
ザンギエフ子はシャガールに高速回転ラリアットを喰らわせたのだ!
- 377 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 11:25:16
- いとし〜さと〜せつな〜さと〜
- 378 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 13:16:21
- こころづよさと〜
- 379 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 13:32:14
- シャガールは即座に波動拳を繰り出すが、ダブルラリアットには飛び道具の当たり判定はない。間一髪でガードした。HPが少し削られてしまった。
と、防いで安心したのも束の間、ザンギエフ子に掴まれてしまった。やばい…パイルを喰らう…!
- 380 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 14:57:21
- のびすぎw
- 381 :学部名黙秘:2011/02/03(木) 16:16:27
- 今までのダメージからいって、パイルを喰らったらHPが尽きてしまう。――ここまでか
その時、ザンギエフ子の顔面に強烈な拳がとんだ。思わずたじろぎ、手を話すザンギエフ子。助かった。
「だっ、誰よ!」ザンギエフ子はよく事態が飲み込めぬまま、方々を見渡す。すると奥の方にナンダ・コ・ノスレがいた。
「スケダチイタス」
ノスレはその細長い腕を振りかぶると、ゴムのように伸ばしてパンチを繰り出した。
- 382 :学部名黙秘:2011/02/04(金) 22:26:41
- 残気エフw
- 383 :学部名黙秘:2011/02/08(火) 22:22:03
- w
- 384 :学部名黙秘:2011/02/21(月) 18:41:19
- 物語れ、シャガッキー
- 385 :学部名黙秘:2011/02/21(月) 20:38:17
- シャガッキーはあれから色々あって、法律厨になっていた。
なんでも社学のネット掲示板で、何を勘違いしたのか政経卒の橋下知事を低学歴呼ばわりしていたという。
そんなシャガッキーであるが、某法科大学院に入学後は他大や他学部の誹謗中傷に費やし、気がつけば三振。
25歳。
親はカンカンに怒り、10万円を渡されて勘当されてしまった。
これからどうするかな…
とりあえずハローワークに向かった。
- 386 :学部名黙秘:2011/02/21(月) 21:18:06
- それ俺w
おまえらそこら中でそのこと騒いでるけど
ネタだってばw
- 387 :学部名黙秘:2011/02/21(月) 21:18:20
- そのこと=橋本低学歴
- 388 :学部名黙秘:2011/02/22(火) 19:09:08
- 未来のシャガッキーは恋をしました。
現役早大生の試験官に。。。。。。。
もうなんていえばいいのかわからない。
彼女のことが大好きになってしまったのです。。。。
早稲田いきてぇよぉぉおおおおおお
- 389 :学部名黙秘:2011/02/28(月) 16:52:40
- ここは実話を書くスレじゃないぞw
- 390 :学部名黙秘:2011/03/16(水) 18:29:27
- レベル7まで行ったら戻れない―。
謎の言葉を残して失踪した女子高生。
記憶を全て失って目覚めた若い男女の腕に浮かび上がった「Level7」の文字。
少女の行方を探すカウンセラーと自分たちが何者なのかを調べる二人。
二つの追跡行はやがて交錯し、思いもかけない凶悪な殺人事件へと導いていく。
ツイストに次ぐツイスト、緊迫の四日間。気鋭のミステリー作家が放つ力作長編。
- 391 :学部名黙秘:2011/03/16(水) 18:29:38
- レベル7まで行ったら戻れない―。
謎の言葉を残して失踪した女子高生。
記憶を全て失って目覚めた若い男女の腕に浮かび上がった「Level7」の文字。
少女の行方を探すカウンセラーと自分たちが何者なのかを調べる二人。
二つの追跡行はやがて交錯し、思いもかけない凶悪な殺人事件へと導いていく。
ツイストに次ぐツイスト、緊迫の四日間。気鋭のミステリー作家が放つ力作長編。
- 392 :学部名黙秘:2011/03/24(木) 20:30:24
- 桜塚やっくんわら
- 393 :学部名黙秘:2011/03/24(木) 20:31:22
- よう。
- 394 :学部名黙秘:2011/03/24(木) 20:52:38
- 気付くと、シャガッキーは留置所にいた。
あれ、なんでここにいるんだっけ。昨日の晩、バーで引っかけていると、可愛い女子大生と出会って、なんだか仲良くなってそのままホテルに行って…その後の記憶が全くない。
頭もガンガンしている。
- 395 :学部名黙秘:2011/03/24(木) 22:01:45
- 久しぶりだなw
しんだかとおもったぜ
- 396 :学部名黙秘:2011/03/24(木) 23:10:24
- 声が聞こえた。どこからかと探ってみた、すると後ろの小さな格子付きの窓から、黒服を着た男が見えた。
久しぶり…?確かに、どこかで見たような、そんな面影があった。シャガッキーは話しかけた。
「いやいや、俺は普通に生きてたよ。それより、俺は何故こんなところにいるんだい。というか君は誰なんだい」
- 397 :学部名黙秘:2011/03/24(木) 23:26:27
- その男は格子の隙間から1枚の折りたたまれた紙を部屋の中に投げ込むと、
何も言わずに踵を返した。
あたりには男の高い靴音だけが響き、やがて消えた。
シャガッキーはその紙を広げてみると、その紙にはこう書いてあった。
「あしたのために その1」
- 398 :学部名黙秘:2011/03/25(金) 01:03:06
- 物語れ〜
- 399 :学部名黙秘:2011/03/25(金) 01:43:35
- 「物語れ〜」
シャガッキーはきょとんとした顔をした。…一体どういう意味だ。自分が何かを物語れ、という意味か。そうすれば何か開けてくるということなのか。
そういえば、昔こんなSF短編小説を見た。
ある小説家が砂漠のど真ん中で、孤立無援で遭難していた。絶対絶命。そんな時、空から何やら落ちてきた。何かの物資か。小説家は慌ててそれを拾った。それは怪しげな、モニター付きの機械であった。
電源が付く。
「私は大富豪だ。世界中を私の部屋のモニターで眺めていたら、あなたを見つけた。助けてやろう。」
ああ、神よ!
しかし彼は続けた。
「しかしタダで助けてやるのも華がない。条件を出す。私を楽しませろ。私は先ほど、大富豪だと言った。もうこの世のありとあらゆる娯楽は味わい尽くしたのだ。退屈で退屈でたまらない」
何を言っているのか、この男は…
いかにも大富豪らしい恰幅をした、そのモニターに映し出された男は、話を続ける。
「そしてこうやって、最近はネットを使って世界中を見ているわけだよ。世界は広い、飽きることはない。地球に生まれたことを改めて感謝したい。しかし世界中を見つめていると、たまに君のような、絶対絶命の状況の輩を見つける」
早くしてくれ…こちらはもう限界に近いのだ…
「そこで、だ。私はそんな彼らにチャンスを与えるというわけだ。私を心底楽しませろ、という条件で。生かすも殺すも私次第というわけだ。さあ、君は何ができる?今までは一流の大道芸人や、それはそれは美しい美女などがいたなあ…彼らは本当に私を満足させてくれたよ」
この話を、小説家は孤立無援の大海原のど真ん中で書いていた。モニターを目の前にして。
「物語れ〜」というのも、実はその類のものだったりして。考え過ぎか。しかし思い返して見ると、自分の人生は他人に物語れるほどのものではない気がする。
シャガッキーは軽く自己嫌悪をした。
- 400 :学部名黙秘:2011/03/25(金) 02:47:11
- 被災したのかとおもってたw
- 401 :学部名黙秘:2011/03/25(金) 19:49:20
- ああ、そういえば実家は大丈夫かなあ…
シャガッキーの実家は東北だった。太平洋側ではないから、さほどダメージは受けてないとはいえ、今回の震災で無性に家族に会いたくなった。
久しく戻っていないし、せっかく一ヶ月も休みがあるので、わずかでも顔を合わせたいところだが、如何せんこの状況だ。
はて。どうしようか。
- 402 :学部名黙秘:2011/03/26(土) 01:56:09
- とりあえず、落ち着くために一発行くか
パソコンを起動し、お気に入りのエロ画像フォルダを開いた
「今日はどれにしようかなー」と画像を選んでいるうちに一発発射してしまった
- 403 :学部名黙秘:2011/03/26(土) 06:27:44
- にしても、留置所にパソコンがあるのは随分親切なものだ。
絶頂の上発射されたその白濁した液体は、大きく弧を描いた後、地上に散らばった。
するとどうだろうか、その液体を目を凝らして見てみると、どうやら文字を描いているようだった。
えーっと、なになに…
「あしたのために その2」
- 404 :学部名黙秘:2011/03/26(土) 17:36:58
- お疲れ〜
- 405 :学部名黙秘:2011/03/26(土) 19:13:06
- うっすw
- 406 :学部名黙秘:2011/03/26(土) 19:37:35
- 「お疲れ〜 うっすw」
なんだこれは。物語れ〜以上に意味が分からない。俺の精子が俺自身を労ってくれているとでもいうのか。
いや、待てよ。これはきっと、俺自体が労いの精神を持てということだ。
丁度いいところに、看守らしき人物が近づいてきた。俺はすかさず声をかけた。
「お疲れ〜」
「(え、な、なんだコイツ)…う、うっす」
キマった。なんだかいいことをした気分だ。
- 407 :学部名黙秘:2011/03/28(月) 15:25:14
- シャガッキーが久しぶりの満足感を味わった翌日、清清しい朝日に照らされて目を覚ますと、廊下の奥のほうから聞きなれた生協裏の
タップダンスサークルの靴のような綺麗な足音がこちらに向かって来るのを感じた。
「なんだあいつら…」
シャガッキーは本能的に気味の悪さを感じ取り、つい今しがた起き上がった布団の中に再び包まった。
コツコツコツ…
足音たちはシャガッキーの独房の扉の前でピタリとやんだ。
「シャガッキー!出ろ!お迎えだ!」
扉がけたたましく開くと、屈強な看守二名がシャガッキーの包まった布団を引っぺがした
「な、なんだよ…」怯むシャガッキーを目の前に、初老の看守が一枚の紙を取り出して見せ付けた
その紙の中には確かに、「死刑執行許可」と印刷されているのが分かった。
「連れて行け!」初老の看守が屈強な看守たちに命じると、シャガッキーの手を後ろにして手錠をかけたのである。
- 408 :学部名黙秘:2011/03/29(火) 22:42:57
- まずい。よくわからんがこれは非常にまずい。死刑ってなんだ。何故俺が死なないといけない。
13階段を上った後に、輪に首をくくられ、3人の執行人が各々のボタンを押す。その中に一つだけ「アタリ」のボタンがあり、該当した執行人は自分で感覚がわかるという。
そして床がパカッと開き、俺は一瞬で頸椎を骨折し息が絶え、痙攣しながら糞尿を垂らす。
いやだぁぁぁぁぁぁァアア゙!!
その時、窓の格子をすり抜け何かが飛んできた。そしてそれは片方の屈強な看守の眉間に当たった。
- 409 :学部名黙秘:2011/03/29(火) 23:34:55
- それは紙飛行機だった。
看守が不審に思って飛行機を広げると、そこにはメッセージが書いてあった
「あしたのために その3」
- 410 :学部名黙秘:2011/03/30(水) 09:51:40
- 打つべし、打つべし
- 411 :学部名黙秘:2011/03/30(水) 11:06:04
- (打つべし)
その瞬間シャガッキーの心臓は再び強く鼓動を打ち始めた。
シャガッキーの全身の筋肉達が酸素を求めて咆哮する。拘束具は胸筋の凄まじい力に
悲鳴をあげて裂けた。
シャガッキーはロープを両手で掴むと、ロープはチーズのように千切れていく。
茫然として見ていた執行人達の前にシャガッキーは仁王立ちになった。
「どうした?緊急事態発生だよ」
(打つべし)
我に返り異常事態を知らせようとした1人はシャガッキーの音速の拳をうけた。
地面に転がったところで目の前に、まだ茫然としているもう2人と、そして自分の下半身が
立ったまま、切断面から血をキラウエア火山のように噴出しているのを見て
悲鳴をあげようとしたところで絶命した。
2人の執行人が逃げ出した後、シャガッキーは壁に向かっていく。
(打つべし)
シャガッキーの光速の拳をうけたコンクリートの塊はマッチのように粉砕された。
壁の穴の縁はまだ炎をあげてくすぶっていたが、シャガッキーは意に介することなく
くぐっていった。
前庭を悠々と歩いたシャガッキーは外塀に到着した。
(打つべし)
今まで中にも外にも隔絶として威圧していた外塀は、シャガッキーの神速の拳により
プラズマと化した。穴の周囲も加熱して溶融する。ちょうどその外側を巡回していた
警備員は後に地面に焼きついた人影のみ発見された。
外塀の穴から外にくぐりぬけたシャガッキーは大きく伸びをすると、走り出した。
(打つべし、打つべし)
そう、この紙をシャガッキーに送り続けた、泪橋のたもとに住むというあの男のもとへ。
- 412 :学部名黙秘:2011/03/30(水) 18:48:16
- 警備員かわいそすぎるw
- 413 :学部名黙秘:2011/03/30(水) 20:18:20
- 泪橋でシャガッキーを待っていたのはなんと学部長だった。
- 414 :学部名黙秘:2011/03/30(水) 22:19:16
- 学部長「おい、お前ここは初めてか?力抜けよ」
と満面の笑みを込めて語る学部長にシャガッキーは恐怖を超越した何かを感じざるを得なかった
- 415 :学部名黙秘:2011/03/30(水) 22:26:57
- ワロタっっっっっっっっっっっっっっっw
- 416 :学部名黙秘:2011/03/30(水) 23:15:33
- 迫りくる学部長、しかしシャガッキーは恐怖からか動けない
学部長の手がシャガッキーを包み込む
シャガッキーはもう身をゆだねるしかなかった
「んぎもぢいいいいいい」
シャガッキーはこう叫び、気を失った
- 417 :学部名黙秘:2011/03/31(木) 01:21:12
- 目が覚めると全裸になっていた。TGに包容されてからの後は覚えていない。しかしなんだかすっきりした感じがする。
と、何やら体にマジックで書いてある。近くにある鏡の前に立ち、チンコの矮小さを嘆きながら、反転した文字を読んでみた。えーと、何々…
「あしたのために その4」
- 418 :学部名黙秘:2011/03/31(木) 02:35:26
- 右フックは己のチンコの最大勃起を想像して打つべし
なんだこれは…
シャガッキーは混乱した
- 419 :学部名黙秘:2011/03/31(木) 04:48:49
- シャガッキー。。。。。
- 420 :学部名黙秘:2011/04/05(火) 17:23:55
- シャガールとシャガッキー
- 421 :学部名黙秘:2011/04/05(火) 22:13:58
- 「シャガッキー。。。。。」
「シャガールとシャガッキー」
混乱したシャガッキーの頭の中に謎めいた単語が確かに浮かんだ。
「シャガールって誰だろう…。は!これはシャガールという人を探せというメッセージではないか?」
シャガッキーはシャガールを探す長い旅に出た
- 422 :学部名黙秘:2011/04/06(水) 01:48:49
- インド池
- 423 :学部名黙秘:2011/04/06(水) 06:51:52
- 池の中身が全てカレーという、奥迫さん家の名物、通称「インド池」にやってきた。奥迫さんからはラッシーを頂いた。この甘酸っぱさがいい。初恋とまではいかないが、エロを覚えてきた中2の夏といった感じだ。
と、なにやら池の中でカレーと戯れている女性がいた。
- 424 :学部名黙秘:2011/04/07(木) 02:27:12
- インドカレーか下痢か
that is a problem
- 425 :学部名黙秘:2011/04/07(木) 11:53:51
- ワロタ
- 426 :学部名黙秘:2011/04/07(木) 12:22:16
- と女はいった
- 427 :学部名黙秘:2011/04/10(日) 00:26:54
- その女性はなんとヨコメグだった。
- 428 :学部名黙秘:2011/04/10(日) 02:36:39
- ヨコメグってだれでしょうか_?
- 429 :学部名黙秘:2011/05/01(日) 02:05:31
- 横野恵ちゃん。
- 430 :学部名黙秘:2011/05/10(火) 10:50:42
- あげ
- 431 :学部名黙秘:2011/05/10(火) 14:40:32
- シャガッキーは恋をした。
それは早稲田で最初にしゃべった女の子。
クラスはM。彼女は白い肌でとってもかわいい
- 432 :学部名黙秘:2011/05/12(木) 17:47:39
- 5月某日。初めてのクラコンがあった。
運良く彼女の近くの席に座れたシャガッキーは、酒の力も借りて彼女と色々話すことができた。
今はこれで十分だ。でも夏までには必ず…。
決意新たに帰途に就いたシャガッキーであった。
翌朝、同じクラスのチャラ男がホワイエでサークル仲間らしき奴らに写メ自慢しているところに出くわした。
「名前知らねぇんだけど昨日のクラコンでいきなり食えちゃってさーw」
シャガッキーは後ろを通りながらケータイ画面をチラ見した。
彼女だった。
- 433 :学部名黙秘:2011/06/03(金) 06:01:27
- もう6月となった。シャガッキーはあの事件の日以来、ショックでずっとひきこもっていた。コア科目にも語学にも出席していない。オワコンか。ここまで自分は女に振り回されるタイプだったのか。
とりあえず…久々に街に出よう
- 434 :学部名黙秘:2011/06/03(金) 10:55:17
- まじかよ
- 435 :学部名黙秘:2011/06/03(金) 18:58:18
- スレタイ嫁
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