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◆SjiDjz3mQEと◆ZaQjUOW3JAの前哨基地

1 : ◆SjiDjz3mQE :2023/05/22(月) 03:47:04
此方は◆SjiDjz3mQEと◆ZaQjUOW3JAが使用するスレッドです。

第三者のご利用はお控え下さい。


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2 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/22(月) 04:11:02
指揮官様、建設お疲れ様!これからもよろしくね。


3 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/22(月) 04:20:51
5/22現在……今、うちにいるニケは

ドレイク、マクスウェル、ディーゼル、プリバティ、メアリー、アリス、ノイズ、
メイデン、ルピー、モダニア、ジャッカル、N102、ドロシー、ライ、ネオン、ラピ、
ミハラ、デルタ、ミカ、ベロータ、アニス、エーテル

以上だよ。まだ始めて一カ月経ってないから少ないけど参考までに。
また新しいニケが来たら都度更新するね。


4 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/22(月) 04:59:59
>>2
お陰様で、俺達二人だけの前哨基地も建設完了だ。こちらこそ、宜しく頼む。

>>3
情報提供に感謝する。有難く今後の参考にさせて貰うよ。
そうだな……新しいニケが加わったら、好きなタイミングで教えてくれ。

……というか、ドレイクが増えたのか?やるじゃないか、アイツは面白いニケだぜ。
ネタ枠と言えば身も蓋も無いが、一風変わったキャラエピソードを楽しむといい。
あと戦力としても優秀だが……バーストⅢの枠はひとまずプリバティのままでいいかな。

それとディーゼル……か。いいね、正統派ヒロインのような彼女も愛嬌があって俺は気に入ってる。
とか推しのニケを語ってたらキリがないか。……今回は自重しとく。


5 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/22(月) 05:04:38
……さて、俺はそろそろ休ませて貰うよ。流石に瞼も重たくなってきた。
あんたも無理せず休んでくれ。こうやって二人の場所が出来たんだ、レスを急ぐ必要なんてない。

置きレスやリアルタイムを問わず、俺にまた元気な顔を見せてくれると嬉しい。―――それじゃ、おやすみ。またな?


"
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6 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/22(月) 05:07:01
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/17097/1681909306/175

うん。それじゃあ遠慮なくお願いして、楽しみにしてるね指揮官様?
で、ちょっと疲れてるなーって時は絶対に無理しないで休んでね。私全然待てるし。

まさかお父様と同じパターン……!?と、思いきや……ってやつだったね。
「おお!」って思ったの覚えてる……あはは。

良かった。じゃあプリバティがこの前のお礼と称して手土産のお菓子持参で指揮官様を訪ねて、
お茶しながら話でも……って持ち掛けるんだけど指揮官様にはお仕事があるから相手出来ないって断って貰って、
プリバティは名残惜しそうにしながらも出て行くんだけど実は……という流れで決定で!
纏まって良かった……。
って、私服バージョンなんてあるんだ!?知らなかった……図鑑はノータッチだったなぁ……確認しておくね。
私が想定してた服装は「オフショルミニ ニットワンピ」でググって貰えれば画像がダーッと出てくるよ。
確認して貰って、何か問題がありそうだったら指摘してね。
色は白がいいかな、やっぱり……下は黒のロングブーツか、脱ぎやすさを考慮してショートブーツにするかも?
あれ?違うんだ?てっきり指揮官様が私服でって指定したのは脱がせやすさを重視してかなって思ってた!
確かにプリバティの服装は脱がせるっていうか、タイト過ぎて自分で脱ぐのも大変そうだし……。

その通り!奉仕に適したニケはいっぱい居るから……。はぁ……早くしたいな、指揮官様の。
あはは。それじゃあ私と指揮官様、相性ぴったりってやつだね。楽しみにしてて♥

それじゃあ今日はここまでで、続きは置きレスでいいかな?
楽しかったよ指揮官様。お別れだけど、もう会いたい……おやすみなさい。


7 : アンダーソン ◆SjiDjz3mQE :2023/05/22(月) 21:00:28
アーク中央政府、副司令官のアンダーソンだ。
今回は先日まで開催されていたハーフアニバーサリーイベント「OVER ZONE」の説明役を任されたので、三度やって来た。
基本的には公式の設定に準じた内容となるが、一部に独自の解釈や私見が含まれる点もあるかも知れない。そこは大目に見て欲しい。
この説明を通じて、新人指揮官である君が「OVER ZONE」及び「NIKKE」の世界をより深く楽しめることを願っている。それでは始めよう。


■「OVER ZONE」ストーリー概要
本編の約100年前、「第一次ラプチャー侵攻」と呼ばれる暗黒の時代。
突如出現した謎の生命体"ラプチャー"に地上を追われた人類は地下都市「アーク」を建造することで再起を図った。
アークの完成が迫る中、重要人物達の保護及びガイドを目的とした「アークガーディアン作戦」が決行される。
「ゴッデス部隊」及び多数の量産型ニケが投入された本作戦は、甚大な被害を受けながらも達成率72%で完了した。
作戦後、封鎖を開始したアークの入口をラプチャー達の侵攻から護る為、ゴッデス部隊の最後の戦いが始まろうとしていた……。

以下が「OVER ZONE」の公式PVとなる。イベント動画を確認する前に、是非視聴してくれたまえ。

ttps://www.youtube.com/watch?v=1eQBNDCugoI


■ゴッデス部隊
ラプチャーの侵攻から数年後、初めて見つかったニケの「適合者」達で構成された部隊。
メンバーは「リリーバイス(通称リリス)」「ドロシー」「スノーホワイト」「ラプンツェル」「紅蓮」「レッドフード」。
そして、部隊の指揮を担う人間の「指揮官」。結成当初は高い作戦成功率を誇り、その英雄的活躍に憧れてニケを志願する者も多かった。
しかし、アークガーディアン作戦開始までに部隊のリーダーであったリリーバイスとレッドフードをラプチャーとの戦闘や侵食で失ってしまう。
また指揮官もアークに移動して以降の消息は不明。ゴッデス部隊は戦力や士気を大きく欠いた状態で、作戦に臨むこととなった。

■リリーバイス
ゴッデス部隊の初代リーダーであり、人類初となるニケの「適合者」。
優秀かつ温厚な人柄からメンバー達の信頼も厚かった。しかし、アークガーディアン作戦の前にラプチャーの浸食によって戦死している。

■ドロシー
ゴッデス部隊のリーダー代行。責任感が強く指揮能力も優れる反面、プライドが高く自己顕示欲が強い。
アークの封鎖完了後、人類を護った「勝利の女神」として地下に凱旋することを夢見ている。

■スノーホワイト
ゴッデス部隊のメンバー。「姉」であるリリーバイスが亡くなった事が原因で「思考転換」を起してしまうが、奇跡的に一命は取り留める。
思考転換を起こす前の彼女は、今の姿からは想像出来ない程に明るく、お姉ちゃん子だったらしい。……一度見てみたい。

■ラプンツェル
ゴッデス部隊のメンバー。長い髪の毛の1本1本がジャマーとなっており、ラプチャーの感知を妨害することが出来る。
温和で慈悲深く、仲間達の死を誰よりも悼んでいる。さながら聖女のようではあるが……男性の筋肉に欲情するという危険な性癖を持っている。

■紅蓮
ゴッデス部隊のメンバー。多くのニケが銃火器を戦闘で使用する中、唯一彼女だけが刀を振う。部隊の中でも特に戦闘力が高い。
無類の酒好きであり、他のメンバー達に比べると不真面目な性格をしている。また姉が存在したようだが、詳細は不明。

■レッドフード
ゴッデス部隊のメンバー。故郷を愛する、明るい性格だったと思われるが死因を含めて詳細は不明。

■指揮官
ゴッデス部隊の指揮官であり、伝説の男。アーク移動後の消息は不明。リリーバイスとは深い信頼関係にあったと思われる。


簡単なものとなるが……今日はここまでとする。この後、会議があるのだ。
ニケ達の紹介はもっと掘り下げてもよかったが、君の眼で知って欲しいとの想いから最低限に留めた。
動画を見進める中で何か疑問点などがあれば適宜回答するので、いつでも聞いてくれ。依然として助力を惜しむつもりは無い。
それと余談だが……コウガミ君は私からのメッセージをスパムメールのように扱うが、彼の身を預かる者として義務を果たしているに過ぎない。
学習状況の進捗確認、生活の保護と管理。不純異性交遊があるか否か……は黙認するが。これもある種の親心なのだと君には理解して貰いたい。
……と、もう会議に向かわねばならないな。では最後に一言だけ………人類の為に命を賭した、ゴッデスに感謝を。―――それでは失礼する。


8 : マスタング ◆SjiDjz3mQE :2023/05/22(月) 21:01:50
エンターーーーーーテイメント!!!
アークのEntertainmentを担当するテトララインのC!E!O!マスタングDESU!!
今宵はCommanderコウガミに頼まれて、YouにとあるReportを届けに来ましたYO。
簡単な内容みたいですKARA!時間があったら確認してくださいNE?

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

                             報 告 書


日付 :西暦XXXX年 5月22日

作成者:アーク中央政府ニケ管理部所属指揮官 狡噛慎也

件名 :異性として関心を抱くニケ及び交流を望むニケについて


                              内容


・異性として関心を抱くニケを以下に記す(順不同)

プリバティ、ルピー、ソーダ、アニス、エクシア、ヘルム、ブラン、ノワール、バイパー、ノイズ、ディーゼル、ラプンツェル。


・交流を望むニケを以下に記す(順不同)

N102、ジャッカル、ビスケット、ギロチン、ソリン、ライ、モダニア、ドレイク、センチ。


・補足
「異性として関心を抱くニケ」は性の対象であると共に通常の交流も望むものとする。
また「交流を望むニケ」は基本的に性の対象となり得ないが、通常の交流であれば望んでいるとの解釈を。
但し上記に記載のないニケを歓迎しないという意図は無く、練習を兼ねての訪問等はどのニケでも受け入れる次第である。
加えて我が部隊に所属していないニケは除外されている者が多く、今後の展開次第では上記内容の更新及び変更も大いにあり得るので注意されたし。

最後に、ニケという分類から除外される為に挙がっていない者として、ミシリス・インダストリーCEO「シュエン」の名を記しておく。

                                                              以上

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


Hm……何やらMy Girlsの名前が挙げられてますが、今回は見逃してあげまSHOW。
But!このReportの中にNikkeではない、CEOの名前がありMASU!……Oh,……つまりこれは………?

エンターーーーーーテイメント!!!
Meは何も見ていまSEN!アークを代表するEntertainerとして、Very hotな展開に期待するだけDESU!
それではまたアリーナでお会いしまSHOW!―――See you next time!Bye!!


9 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/22(月) 21:03:36
よう、今朝は遅くまでお疲れ様。連日徹夜続きで、体調を崩してないか?
俺はまぁこの通り元気にしているんだが……あんたの身が少し心配ではある。

次回のロールのシチュエーションは概ね決まったが、書き出しはどっちが担当する?俺はどちらでもいいぜ。
あと衣装も軽く確認させて貰った。簡単に感想を伝えておくなら……プリバティに良く似合う、可愛らしい物だと思ったよ。
色やデザイン、靴の種類は任せるから好きに選んでくれ。俺が下手に考えるより、あんたに頼んだ方が間違いないからな。
今回、私服を希望したのは単純に戦闘服よりも可愛げがあったからなんだが………いや、脱がせ易さも少しは考えてたか。
そもそも、あんなタイトな服はどうやって脱がせばいいのか解らん。別にデザイン自体は嫌いじゃないんだがね……。

少々馬鹿げた内容ではあるが、俺の好みをリストにしたから軽く目を通しておいてくれ。
あと報告書にも書いたが、リストに載ってないニケは歓迎しないってことは無い。アレはあくまで厳選した結果のものだ。
惜しくも漏れたニケも多い。……何より、あんたの気に入ったニケを俺が歓迎しないわけがない。誰でも気軽に絡んでくれ。

他に伝えておくべきこととして……此処の所、相談や雑談続きになってるが。
あんたに奉仕して貰いたい、抱きたい……って想いは俺にもある。他愛ない会話も勿論楽しいんだが……どうしても、な。
一緒に居ると余計に思っちまって、昨日は我慢するのが大変だった。……こんな事に言ってると、また会いたくなって仕方がない。

―――短くなるが、連絡は以上だ。また顔を出すよ。


10 : ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/22(月) 21:30:41
アンダーソン副司令官なんていけ好かないんだからね!
…………マメ過ぎて、もう好き。


11 : ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/22(月) 22:06:26
>>9
【】は外しますね。

お疲れ様です。ショートスリーパー化していますが体調もいいですし、お陰様で気分もすごくいいです。
同じ徹夜でも内容によって感じる披露度合は違うんですね……。狡噛さんも元気なご様子で良かったです。

書き出し……そうですね、どちらからでもいいと思いますが、前回博士にお願いしたので今回は私がさせて頂きましょうか?
そんな長文だったり大層なものは出来ないと思いますが、それでもよろしければ。
ロールは明日、明々後日……んー、今週中のどこかでは開始できると思いますので気長にお待ち頂ければ幸いです。
ニットの為体のラインがくっきり出て、オフショルダーなので肩がと……あとミニなので脚もバッチリ出ます。
彼女は胸も形が良くて上向いてて、決して小さいわけではないのでルピー程ではなくてもしっかりセクシーさが出せるように考えますね。
改めて見ると脱がせるには難易度が高すぎますね…サイハイブーツとか自力で脱ぐのも結構手間ですので。

いいえ馬鹿げてなど。とても参考になります……持ってない子、多いですけど………。
ソーダを猛烈に動かしたくて仕方ないのですが、可能な限りガチャを引いても出たのはソリンちゃんだけです。
そもそもSSR自体がレアなのでこれは長期戦になりそうな予感です……はぁ………。
……あ、上のリストに「D」を入れるのを忘れていました。彼女も居ますので。

ふふふ。狡噛さんも同じでしたか。何を隠そう私もです。出来る事ならロールを待たずにご奉仕させて欲しいと思っていますよ。
けど貴方は拘りが強い人なので、段取りを飛ばしていきなりぺろぺろタイム♥はお好きじゃないのだろう、と
ぐっと我慢の子ってやつです。一昨日、空気を読まずに散々「したい」と言ってしまったので、呆れられてしまわないように
昨日はアニスで終始冷静にを心がけてはいましたけど………うずうずしていましたよ。気持ちは同じです。
今度お会いできたらどの子でお話しましょうか……考えておきますね。


12 : マスタング ◆SjiDjz3mQE :2023/05/22(月) 23:40:17
>>10
Oh……いけ好かないとか言いながら、アンダーソンに絆されてますNE。―――YouはツンデレDESU!


13 : ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/22(月) 23:50:50
【ちょっと待ってくださいね、居ますので。】


14 : マスタング ◆SjiDjz3mQE :2023/05/22(月) 23:56:16
>>12
【―――WOW!?Commanderコウガミのレスを作っていたら、遭遇してしまいましたYO!】
【Meも暫く居るのですが……お呼びじゃないという空気を感じるのでこの姿では退散しMASU!】


15 : ディーゼル ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 00:01:00
>>12
はい。アンダーソン副司令官は弟の憧れですから〜。
マスタングCEOはいつ見ても派手ですね?狭い路地裏とか、大丈夫なんですか?
あ、テトララインのCEOはそんな所行かないですよね。ふふ。


16 : ディーゼル ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 00:03:30
>>15
【あっ、リロミスしちゃいました。】
【えっと……とりあえずイチゴキャンディーでも……って、撤退が早いですね〜?】


17 : ディーゼル ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 00:10:18
>>7
アンダーソン副司令官様、

ご多忙にもかかわらず、丁寧な説明をありがとうございます〜。
副司令官のレスを見て、今OVERZONEを途中まで見ていたんですよ?
お陰様で動画がとっても見やすくなりました。いつも本当に、感謝です。
まだ途中までながら、こんなに壮大で根深いお話だったとは……。
ドロシーの魅力もですけど、スノーホワイトが男前過ぎて「わー」ってなっちゃってます。ふふっ。
長編なので少しずつ、ゆっくりと視聴してまた感想しますね。

よろしければぜひ、このお手紙と一緒に新作のイチゴキャンディーをどうぞ。
甘くて美味しくて、疲れた時の気分転換にもなりますからね?


18 : マスタング ◆SjiDjz3mQE :2023/05/23(火) 00:15:56
>>15
アンダーソンはLegend CommanderですからNE。YouのLittle brotherが憧れるのもわかりMASU!
アークのEntertainmentを担う者として、地味な恰好はできまSEN!たとえ狭い路地裏でも―――Sparking!!
昔、Meを知らないPumpyにうっかり通報された記憶があるので、もう行くことはありませんがNE!

>>16
【Don't worry.気にする必要はありませんYO?……英語を喋るのがしんどいだけDESU】
【Cuteなイチゴキャンディーは別の機会に貰いまSHOW!―――それでは、Good Night!】


19 : ディーゼル ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 00:29:59
>>18
【ふふ。確かに英語はしんどいですね、お疲れ様でした。】
【列車状態、よし。ホーム、よし。後方、よし。……また会えたら楽しそうです♪】


20 : アンダーソン ◆SjiDjz3mQE :2023/05/23(火) 00:35:54
>>17
ディーゼル君か、遅くまでご苦労様だ。

何分多忙の身の上ではあるが、予定の合間を縫っての作業には慣れている。礼には及ばない。
そうか……それは良かった。私の説明を参考にOVER ZONEの内容を追って貰えるのなら、喜びも一入だ。
立場上、前線に赴いての支援はもう難しい。だからこそ、こうやって君達の活動を陰ながら支えられればと常々思っている。
楽しんでくれている様子が私にとっても活力となる。アーク完成の裏で何が起こっていたのか……君にも歴史の目撃者になって貰いたい。
主役であるドロシーには当然注目するが、スノーホワイトの男気には私も惹かれてしまっていた……むしろ彼女が主人公かも知れない。
ゴッデスの軌跡は簡単に語り尽くせるものでもない。君のペースで物語を追い、また感想を聞かせてくれると私も嬉しい。

……ありがとう。会議続きで、少々糖分が不足していたところだ。
疲れた体には、キャンディーの甘さが沁みる……。最近はご無沙汰していたが、君達に会いに鉄道駅にも足を運ぼうと思うよ。


21 : ディーゼル ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 00:45:13
【指揮官のレスを待った方がいいのか、副司令官にレスを返すべきか迷っちゃいますね〜……。】
【今夜は副司令官とお話する感じでいいんですか?私は指揮官に会いに来たんですけど……?】


22 : アンダーソン ◆SjiDjz3mQE :2023/05/23(火) 00:49:51
>>21
【すまない……普通に返事をしていた。私のレスは流してくれて構わない】
【今からコウガミ君に代わるので、安心したまえ。……では私は指揮官室のシャワーを借りてから、帰るとしよう】


23 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/23(火) 00:54:33
―――よう、こんばんは。よく来てくれたな、ディーゼル。

実は裏でレスを作ってたんだが……アンダーソンに呼び出されちまってね。
なんでアイツがシャワールームを使っているのか理解できんが、まあ放置していれば勝手に帰るだろう。

ってことで、ここから先は俺が相手を務めよう。今夜は軽い雑談で良かったかな?


24 : ディーゼル ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 00:57:45
>>22
【そうだったんですか!それは……うぅ、すみません。また副司令官とお話する時のシミュレーションもしておきますね。】
【今夜はどうしても司令官にお会いしたいんです。ってなぜ副司令官が指揮官室のシャワーを!?】
【ま、まままさかつまりお二人はそういう………きゃーー!】


25 : ディーゼル ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 01:01:29
>>23
………レス、できるまでお待ちするつもりでした。
軽い雑談?一昨日、昨日、そして今日のお話の流れで指揮官は私が軽い雑談をする為に来たのだと、
わざわざ指揮官名指しでお待ちしていたのだと、そう思うんですか……?あぁ、でも時間……!

………したいの、指揮官。させて下さい。


26 : ディーゼル ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 01:03:09
>>24
【司令官→指揮官に訂正です色ボケしていてごめんなさい!!】
【あぁ、もう……ダメですぅ……(がっくり)】


27 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/23(火) 01:09:05
>>25
待ってくれるのは有難いが、俺の場合相応の時間が掛かるからな。普通に声を掛けてくれて構わない。
……違うのか?今夜は練習がてら、軽く顔を出したものだと思ってたんだが……?

―――なるほどね、理解した。それ以上は………言わなくていい。想いはきっと同じだからな。
あまり猶予はないかも知れないが、時間の許す限り付き合おうと思っている。―――いや、付き合ってくれ。


28 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/23(火) 01:15:23
>>24
【本編で絡みが無い者同士だからな。アイツとの会話は頑張ってシミュレーションしなくてもいいさ】
【………おい、待て!勝手に誤解するな!俺とアンダーソンは、そんな変な関係じゃない!あるわけないだろ!?】
【ニケのエイプリルフールのイベントであったんだよ……アイツが何故か指揮官室のシャワーを使う場面が……】
【はぁ……詳しくは画像検索でもしてくれ……】

>>26
【それくらいのミスは誰にだってある。気にしないでくれ】
【むしろ、リクエストしたばかりの「お前」が来てくれた事が……俺は嬉しい】


29 : ディーゼル ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 01:24:53
>>27
本当はルピーで出る予定でした。でもマスタングCEOがいらっしゃったから、
社長と絡むの難しいかなって……けど他の候補だとプリバティはロールが控えているし、
アニスは昨日出たし、他は持ってなかったり、でも早く選んで出なきゃって焦って私が……。

………っ!ベッドに、座って下さい!!
(帽子を取り、羽織っている上着をバッと脱ぎ捨ててネクタイを外しシャツのボタンを外して、)
(純白のブラジャー越しの胸の谷間を露出させて、軽量ボディではありながらドン!と力いっぱい指揮官を押してベッドに座らせ)
(両脚の間に陣取って跪き、焦れた手つきで指揮官のズボンのベルトを外してシュルっと抜き取って投げ、)
(ボタンを外してファスナーを降ろし、下着越しのペニスを強めになでなで♥しながら上目遣いで見つめて)

指揮官のおちんぽをずっとおしゃぶりしたかったんです……♥我慢できなくて―――んっ!
(下着を手前に引っ張ってペニスを露出させようと試みる)


30 : ディーゼル ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 01:35:47
>>28
【検索しました〜。……うわぁ♥副司令官、なかなか美味しそうなお体……♥って違います!】
【色ボケモードの時にセクシー画像見せないで下さいっ!……私は、するならまずは指揮官のがいいんです。】
【あれ……?脇腹に何か空気入れの蓋?みたいなのがついてますね〜……え、副司令官のダッチワイf】


31 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/23(火) 01:52:33
>>29
そうか……あの騒がしいのが居たから、あんたが出て来たのか。説明を聞くと納得のできる理由だな。
まぁ、俺相手にそこまで気を回さなくても良いんだが………正直あんたに会えて嬉しかったのも事実だ。ありがとな。

……えっ?あ、ああ……わかっ―――うおッ!?……お、おい……少し強引過ぎやしないか……?
(普段の温厚な彼女からはあまり聞かない声量に驚くと、急に衣服を脱ぎ始めたかと思えば、強引にベッドの上に着座させられて)
(此方が動揺している内に腰を締め付けるベルトの拘束を解かれしまう。緩くなったズボンのファスナーを瞬く間に降ろされると)
(ボクサーブリーフ越しに男性器を撫でられ、少し困ったような顔で相手の強引さを窘めてしまうが)

はぁ……わかった。俺の負けだ。
良くしてくれようとするお前の気持ちを………有難く受け取るよ。
(率直過ぎるお願いを上目遣いに送られると、がくりと項垂れながら承諾を。口では抵抗を見せながらも、引っ張られる布地の)
(裏に隠されたペニスは眩しく映る谷間が魅力に当てられたのか、徐々に硬くなりつつあって。ずるりと下着が剥かれてしまえば)
(半勃ち状態のそれが、相手の顔の前に晒される。まだ完全では無いものの重量感のある肉竿は、雄の臭いを仄かに漂わせていた)


32 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/23(火) 01:59:46
>>30
【現場を離れて長いんだろうが、あれでヤツも軍人だ。あんた好みの筋肉くらいは……っと、違うのか?】
【状況説明する為であって、セクシー画像を提供した覚えはないぜ?……いや、まぁ、そう言われて悪い気はしないが】
【あぁ……あんたも気になるか。詳しくは解らんが、恐らく過去に負傷して―――…おい、そんなもん指揮官室に置く馬鹿がいるか!】


33 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/23(火) 02:05:48
>>11
……そうかい。それを聞いて安心した。無理をさせたんじゃないかって気になってたからな。
面倒な仕事とかじゃなく、充実した時間を過ごせたのなら疲れも感じないもんだ。……もっとも、今夜はお互い早めに寝よう。

―――了解だ。今回の書き出しはそっちに任せた。
前回はオリキャラとあり、少し特殊なケースだったが……本来書き出しなんてのはシンプルなものでいい。短めで構わないさ。
ああ、楽しみにはしているが急かすつもりはない。あんたの準備が整ったら、此処に書き残してくれ。
なるほど……女性の魅力を際立たせるには充分な衣装ってわけだ。特別、露出が多くなくても……かなりの色気を感じる。
あんたの言うセクシーさってのは服装に限らずってことだよな?………やれやれ、期待するなという方が無理な話だ。
かと言って強引に破るわけにもいかない。詳しくは知らないが、サイハイブーツも脱ぐのが面倒そうだな……。
敢えて戦闘服で、というのも男の浪漫の一つではあるが……今回は見送っていいだろう。

厳選したつもりだったが、結構な数になっちまってた。……ま、今は参考にしてくれるだけで十分だよ。
ふっ……ソーダとあんたの相性は良さそうだもんな?簡単には引けないだろうが、気長に待ってればいつかきっと来てくれるさ。
ついでに言うわけじゃないが、ソリンもいい子だ。アイツの個別エピソードを追うことで、魅力を知って欲しい。
ああ、前に言ってたもんな。指摘こそ忘れてたが、ちゃんと覚えてるから安心してくれ。

この期に及んで言う必要は無いかも知れないが……ロール未満の触れ合いも、数往復で終わる程度の短いロールも俺は好きだ。
拘りが強いのは否定しないが、そういう行為は俺にとって別腹なんだよ。だから、あんたに求められても断る理由がない。
相変わらずレスが遅くてテンポ良く進まないだろうが、本格的なロールとは別に………そういうのも楽しんでいきたいと思ってる。
というか、ムラムラした俺があんたを襲う事もあるかも知れないから……まぁ、その時は覚悟してくれると助かる。


34 : ディーゼル ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 02:11:07
>>31
指揮官も、私を「正統派ヒロイン」枠だって思っていましたか……?
けどっ……普段大人しい子の方が、恋しい人を前にすると大胆になっちゃうものなんです……っ!
(窘められても爆発した欲求は止められず、「はぁ、はぁ……♥」と息を荒げてシャツの裾を引っ張り出し)

良く……?ごめんなさい私がおしゃぶりしたくて仕方がないだけなので、
「ご奉仕」と呼べるのかは分かりませんけれど………っ、あぁ………っ♥
(下着を引っ張れば顔を出したのは半勃ち状態でも十分立派な雄臭を放つおちんぽで、ようやく出会えたそれに対し頬を紅潮させ、)
(普段の清楚な印象とは真逆の恍惚とした表情で感嘆の声を漏らす。そして長い髪を耳に掛け、白手袋を外した両手を指揮官の左右の腿に添えて)

んん………っ♥んふ……♥ん、んぅ……!
(顔を左右に振りつつ一切の抵抗を見せずにじゅるるっと音を立てて口内へと吸い込んで行きながらたっぷり唾液を絡ませた舌先で、)
(れろれろれろ♥っと小刻みに裏筋を舐め上げて一気に根元まで納めてしまう。頬をきゅうっと窄め強く吸い上げながら、)
(上下に頭を振り始める。最初はゆっくりと、そしてどんどん速度を上げて)

んぅっ、んふっ♥んっ、んぐ♥ん、んーー♥♥
(じゅるっ♥じゅぽん♥じゅぶぶっ♥と厭らしい水音を立てながら思う存分指揮官ちんぽ♥を堪能して)


35 : ディーゼル ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 02:30:05
>>33
そうですね……、早めに……。
でも喉奥に指揮官のザーメンいっぱいびゅっ♥びゅっ♥ってして貰ってからじゃないと
私は眠れませんよ……?ん、欲しいの……いっぱい♥

はい、書き出し任されました〜。ふふ。
今夜指揮官からたくさんパワーを頂いて、近いうちにスタートさせられるようにしますね〜?
ん?戦闘服を派手に破いてみたい欲求をお持ちなら、いつでも対応しますので言って下さいね。
興奮した指揮官に網タイツを破いておちんぽ捻じ込まれちゃうとかそういうのも好きですので〜。(にっこり)

余談ですがソーダの持ってる武器がちょっと卑猥に見えるのは私だけでしょうか?
こう、長い筒状のものをですね、上下にふるふるっ♥て振るモーションがあるじゃないですか〜?
あれがなんか………うふふ♥
そうなんですね「ディーゼル」である今言うのも難ですけど、ソリンのストーリーも追ってみます。

………嬉しいです、狡噛指揮官♥では以後は遠慮なく「したいです♥」って言ってもいいんですね?
レスの速度は大丈夫です。ご無理なく出来る範囲でお相手頂ければそれで。
え……指揮官が、私をですか?……覚悟どころかその、アソコたっぷり濡らして待ってます♥♥


36 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/23(火) 02:52:18
>>34
あ、ああ……そういうことね。
ただの「正統派ヒロイン」とは思ってなかったが、ここまで変わるもんなんだな……。
(露わとなった男根を前にして、怯むどころか頬を紅潮させて悦ぶ反応に、相手に対して抱いていた幻想が意図も容易く崩れ去った)
(恍惚とした顔で声を漏らすその様は、最早清楚と呼ぶには程遠く、淫らに盛った雌のようで。華奢な指先に圧され、自然と股を開いて)

―――ッ!?……い、いきなり……かよ……。
(両手が太腿に添えられた時点で軽く予想はしていたものの、何の躊躇いも無く半勃ち状態のペニスを咥えられるとは思っておらずに)
(唾液を孕んだ舌先で裏筋の敏感部を責められると、びくびくと下半身に小さな震えを来す。段階を軽く飛ばして一気に根本まで納めた)
(相手の頭部が上下運動を始めれば、速度が早まる度に受ける刺激は強まり、唇と外気を行き来する肉棒は膨張を活性化させて)

……ふっ、はぁ……はっ。……か、可愛い顔して、こんな技……どこで覚えたんだか。
(指揮官として正式に着任後、慣れぬ職務に明け暮れていた男にとって、清楚な純白に包まれた乳房の存在は如何に下着越しと言えども)
(興奮を促す燃料としては十分であったが、そんな自然な形での勃起を待つこと無く強引に最硬度まで引き上げられた肉竿は下品な水音に)
(煽れれながら、煮え滾る咥内で激しい快感を享受する。久しぶりに味わう口淫は、性欲を溜めていた新人指揮官にとって劇薬であり)
(得意の皮肉も辛うじて囁くのが限界であった。熱を帯びた亀頭から染み出る我慢汁は少量の割には濃さを誇っており。雄々しい形状ながら)
(小刻みに震え続けている勃起ちんぽが、やがて訪れるであろう絶頂の予兆を示していた)

……お、おい、ディーゼル。す、すまんが………もっと激しく……頼む。
(一段先の刺激を求めるあまり、普段の不愛想な「指揮官」の顔を捨てた男は、遂に本音を曝け出す。―――もっと欲しい、もっと呉れと)


37 : ディーゼル ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 03:10:17
>>36
(ちら、と指揮官の表情を伺えば自らの口淫で息を荒げてくれているのが分かり、)
(露にしていた胸の谷間の奥がきゅんと締め付けられてしまう。強く窄めた頬、)
(前へと突き出し伸びた唇の淫乱顔を見せつけつつ指揮官の皮肉には「ふふ♥」と瞳を細めて応え)

んっ♥、んく♥、んっ♥、んっ♥、んふ♥♥
(艶めかしく呻きながら即座に最硬度となった肉竿を頭部全体で扱き続け)
(時折がっちりと喉奥までちんぽを咥え込んだままカウパー混じりの唾液をゴクリと嚥下すれば、)
(口内から喉奥までが大きく収縮し、竿から亀頭までを強烈に締め付けてまるで下がった子宮と膣内が射精を強請る動きと同等か、)
(もしくは吸引力があるぶんそれ以上かもしれない蕩けるような快感を指揮官ちんぽ♥に贈って)
(「出して♥出して♥奥までいっぱい♥」と存分に煽りまくる。)
(「もっと激しく」と言われるとコクリとお返事して、眩暈を起こす一歩手前まで頭を上下させる速度を速めて)
(じゅっぽ♥ぐぷぅっ♥と下品な音を立てながら口の端から涎をだらだらと垂れ流し)

ん……んんっ♥っふぅん……♥
(指揮官の立派過ぎるバキバキおちんぽ♥の熱や脈動、鼻腔に広がる若い雄の臭いに淫乱脳をすっかり蕩かされてしまえば)
(たまらず自らの左手をスカートの下に潜り込ませ、ショーツの上からクリトリスをすりすり撫でて腰を振って、)
(最早清楚な美少女とは思えない淫乱っぷりを晒して)


38 : ディーゼル ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 03:38:06
【すっ、すいません指揮官!つい夢中になってペース配分がぐちゃぐちゃに……!】
【まったく急かしているつもりはありませんので……ゆっくりとお待ちしています。以後、気を付けますね……】


39 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/23(火) 04:02:59
>>37
グッ……うぅ……ッ!?こ、これ……は、……予想以上……だッ……!
(唇や舌を用いる通常の口淫であったとしても、禁制の続く男はいずれ絶頂まで至ったであろうが、喉奥付近までペニスを迎える吸引力に)
(ぞくぞくと背筋が震える。差し詰め、喉まんこを犯すような感覚に雄としての興奮は一気に昂ぶり、先端から根本近くまでを平等且つ熱烈に)
(締め付けられれば、射精欲も次第に抑えきれなくなる。そんな中、男の貪欲な本音を頷くことで快諾を表した相手が、更に激しく頭を振れば)
(己の肉棒が飲み込まれてしまうのでは無いかと疑う程に痺れる快感が下半身に広がり、既に止められぬ先走り汁が涎と共に床に染みを作る)

……ま、まだ、……感じていたい……が。も、もう……げ、限界、だ………ッ!
(限界まで勃起したちんぽを咥えながらも荒ぶる欲情には逆らえぬのか、スカートの下に片手を滑らせては淫核を弄るという自慰行為に奔る)
(雌の本性は、普段の姿から想像出来ぬ位に淫乱であり、魅力的にも映って。視覚でも底上げされる劣情に尿道を圧迫する感覚が次第に強まり)
(肉竿の表面にある太い血管の脈拍が早まる。清純そうな顔立ちを品無く崩し、野太く勃起した新人指揮官ちんぽを嬉々としゃぶり続ける)
(雌が齎す刺激を、もっと味わいたいと思う反面。期せず溜め込んでいた性欲を逸早く射精したいという欲求も生まれ、二律背反する思考に)
(冷静沈着を身上とする男の判断力も鈍っていく。息を切らせながら、虚ろな視界の中に相手の頭部を捉えると、無意識に両手が伸びて)

だ、出すぞ!ディーゼル!全部、飲み込め!!―――ッぐ、うぉおおおお………!!!
(一切の逃げ場を与えぬように艶やかな髪の頭をがしりとホールドすれば、掛け声とも呼べぬ呻き声を指揮官室中に響かせると同時)
(愛らしい唇の中に向けジェル状の濃厚な子種汁をどぴゅどぴゅっ!と容赦なく解き放った。破竹の勢いで尿道を駆け抜ける雄の欲望は)
(然したる時間も掛けずに狭い咥内をザーメン塗れにして、喉奥まんこにも種付けを行う。下腹部を発って全身の至る箇所まで伝播する)
(甘い刺激は軽く意識を遠ざけ、びくりびくりと大きく躰を痙攣させた。やがて精液を出し尽くすと、常の冷静な判断力も蘇ってきて)

………す、すまん。今のは強引だった……。その……大丈夫か?
(些か気まずそうに両手を退けてやれば、心配そうな視線を彼女に注いで。感謝と謝罪の意を籠めて、梳くような指遣いで頭を撫でた)


40 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/23(火) 04:07:54
【……いや、ペース配分なんて気にしなくていい。溜まっていたのはお互い様だ】
【それに、夢中になってくれるのは俺も嬉しいしね。毎度長く待たせてすまないが……付き合ってくれてありがとう】

【あと念の為に言っておくが、眠気が増したら遠慮なく寝てくれ。レスはいつでも出来るが、睡眠時間には限りがあるからな】


41 : ディーゼル ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 04:29:00
>>39
(興奮に少し上ずった声で「限界」を伝えられればその先に起こる事に想いを馳せて、「はい♥」とちらり目配せする。)
(熱をもち凹凸のある喉奥に亀頭が何度もぶつかり、たっぷりと塗り広げられたカウパーの独特の酸っぱさと臭いを味わいながら)
(ショーツ越しにクリトリスを弄んでいた左手の指先は、跳ねのけるようにショーツのクロッチをずらし、人差し指と中指を)
(すっかり出来上がった濡れ濡れおまんこ♥に浅く挿入し、ぐぷ♥ぐぷ♥いわせながら高速ピストンさせていた。)
(やがて狡噛指揮官が絶頂を迎える頃合いかな?と思う同時にこちらもぶるるっと大きく身を震わせ……た瞬間、)
(大きな両手に頭をがしっとホールドされ、硬さを増した亀頭が喉奥にガツンと強くぶつかる衝撃を感じて一瞬視界が真っ白になってしまう)
(そして間髪を入れずに熱をもった濃厚ザーメンが喉奥に叩きつけられた瞬間―――。)

ん゛っ♥ん゛ぅん、゛んふ〜〜〜〜〜ッ♥
(プシュッと豪快に潮を吹き、床に小さな水たまりを作りながらビクンビクンと最高潮のエクスタシーに溺れた)
(欲しくて欲しくてようやく味わえた狡噛指揮官の大量のザーメンは口内に留まることなく喉に流れ込んできて、)
(若干えずきそうになりながらも絶賛種付け射精中♥の勃起ちんぽを咥え込んだままゴクリ、ゴクリと嚥下してゆく。)
(熱く、濃厚で、ドロッとした新鮮ザーメンは喉にも心にも、脳にも甘美な刺激を齎しぐぐっと白目を剥いて脱力してしまった。)
(意識が遠のいていくのを口の端からドロリと白濁を垂らしながら自覚していたが、すぐに指揮官が気遣ってくれたので気絶はせずに済んだ。)

ん……っ、はっ、はぁっ……はぁっ……強引にしたのは、私も同じですから。
指揮官、ごちそうさまでした。これで今夜はグッスリ眠れそうです〜♥
少しだけ、一緒のベッドで眠っても構いませんか?……ふふ、すっごく良かった。大好きです。狡噛指揮官♥♥

【遅くなりましたがこれで〆ましょう。お疲れ様でした。感謝です♥】


42 : ディーゼル ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 04:37:25
>>40
【いいえ、いいえ……即レスで時間があまり無いとはいえ強引にしてしまってこちらこそ申し訳ないです。】
【でもね指揮官、すっごく良かったし、ロールの時同様いっぱい興奮しちゃいましたよ?うふふ……♥】
【しかし即レスでも決してレスのクオリティが崩れないあたり流石というか……控えめに言って大好きです♥】
【本当にありがとうございました。ロールの書き出しは後日致しますので楽しみにしていて下さい。】
【お口にいっぱい指揮官のザーメン頂いたけれど、やっぱり離れがたいですね……。】


43 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/23(火) 04:37:46
>>35
……気付いたか?実はもう4時を過ぎている。……まったく、時間が経つのが早すぎなんだよ。
はは……そう来ると思っていたぜ?が、こうやって面と向かって言われると……ロール外でも興奮させられちまうな……。

あ、あぁ……今夜の出来事があんたのモチベーションに繋がれば幸いだ。俺が与えたのは……パワーか精液か、悩むところだが。
そうか、それは素直に有難い。別に凌辱願望があるわけじゃないが、そういうシチュエーションには興味もある。
……立場上、あまり大きな声では言えんが………そいつは最高だな。よし、今後のネタとして取っておこう……。

見たところ掃除機のような形状をしたマシンガン……って、卑猥だと?
な、なるほど……恐らく銃身を上下に振って熱でも逃がしているんだろうが、言われてみれば段々と卑猥に見えて………。
そうしてみてくれ。何せ俺が気に入ってるニケだ、可愛らしさは保証する。

無理は禁物だが、我慢は体に毒だ。溜まっちまったもんは……お互い遠慮せず、適度に出していくべきだろう。
スピードに関してはまるで自信が無いが、あんたの時間が許す限り今後も付き合ってくれると嬉しい。
………ほう、言ったな?………猟犬の本能ってヤツを、今度あんたの体に教えてやろう。


44 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/23(火) 04:50:16
>>42
【展開の速さには少し驚きもしたが、時間の無さを考慮すれば当然の進行だったと思う。お陰で無事に〆られた、礼を言う】
【久しぶりの即レスで、つい時間が掛ったが……あんたが興奮してくれたのなら良かったよ】
【それはお互い様だろ?むしろあの速さで良くクオリティを保てているとすら思う。……どうにも照れ臭いが、俺もあんたのレスが好きだ】
【こちらこそ、ありがとう。プリバディのロールを前にこんな体験が出来るとは思ってなかった。どんな書き出しが来るか、楽しみにしてる】
【……気持ちは解るが、いい子はもう寝る時間なんじゃないか?………またいつでも付き合うから、今夜はゆっくり休め】


45 : ディーゼル ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 04:54:08
>>43
時間、全然全然全然全然足りないですね〜?
まさか寝る時間が勿体ないと思う程大好きなお相手に巡り合えるとは思っていませんでした。

パワーと精液両方頂きましたよ〜。イチゴキャンディのようにおいちかったです♥
違うかな……イチゴキャンディよりも狡噛指揮官のおちんちんと精液の方が美味しくて癖になりそう♥♥
まだまだおしゃぶり不足だし、あっちもこっちもぺろぺろ♥ってさせて欲しいから
また今度たくさんのご奉仕と、エッチさせて下さいね〜♥
もはや私にNGはありませんから、指揮官の好きに使って下さい……凌辱でも何でも。

あ、ひとつお願いがあるのですが……いつかお尻でのエッチもして欲しいです。
んほぉッ♥おほぉン♥っていっぱい鳴かせて気もち良くしてくれたら嬉しいな……♥

何でしょうね……?掃除機型の武器なのに厭らしく見えちゃうのは。
先端の形状……?振り振りって動きでしょうか……?ふふ。指揮官はもう明日からソーダの武器をそういう目でしか
見られなくなっちゃう呪いを掛けちゃいました〜。なんて。

はい、喜んで。猟犬……♥(ぺろり、と舌なめずり)期待していますね。


46 : ディーゼル ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 05:00:42
>>44
【ええい、したくてしたくて仕方ない時にゆっくり口説いてる時間など!】
【でも、ほんのたまにはこういうのも本能のままにって感じで良くないですか〜?私は好きです。】
【はい。ありがとうございます。ずっとそんな風に思い続けて頂けるように頑張らないとですね。】
【……ですね。じゃあ私はお先に……おやすみなさい、指揮官。】


47 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/23(火) 05:01:00
>>41
そ、それはそうだが………いや、謝るのも違うか。
ああ……こちらこそ、だ。お陰で溜まっていたモンを随分と吐き出せたと思う……。
………少しだけ?本当に少しだけでいいのか?……違うだろ、俺に遠慮は要らない。
ほら……来いよ、ディーゼル。―――抱き締めてやる。
(真に受けるには流石に羞恥心の募る告白に、少しだけ頬を赤らめてしまうが。軽く首を横に振って様々過る邪念を振り払うと)
(着崩れた衣服を整え、ベッドに横になり。彼女の分のスペースを空けた状態で、不敵な笑みを浮かべながら手招きしてみせた)

【極簡単にはこれで〆とさせてくれ。お疲れさん。付き合ってくれて感謝する】


48 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/23(火) 05:09:38
>>46
【……「兵は拙速を尊ぶ」と言うしな。まぁ一理あるというか、今後もケースバイケースで行こう】
【設定やシチュエーションを事前に硬め、十分な前置きを経てのロールは尊い。が……偶にはこんなロールも悪くは無いね】
【速さや内容の濃さは此方の課題でもある。あんたが頑張ってくれるように、俺も頑張らせて貰うよ】
【ああ、今夜も遅くまでお疲れ様。―――おやすみ、ディーゼル。いい夢を見てくれ】


49 : ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 21:57:05
>>47
【ごく簡単に、と仰いますがすごくいい雰囲気で〆て頂いて感謝です。ありがとうございます。】

>>48
【昨夜はありがとうございました。突然の色ボケモードでかなり強引な展開にした挙句、】
【初めてのディーゼルだというのにその清楚で正統派ヒロインなイメージを派手にぶち壊してしまった事、申し訳ありません。】
【普通はもっと段階を踏んで徐々に蕩けさせていくものなのに、酷い有様だったなと反省しています。黒歴史です。】
【ですが貴方と過ごす時間はどれも大切な思い出のひとつなので、これを無かった事に、忘れましょう。とは言えず……。】
【できれば貴方の言う通り「別腹」扱いとしてしまっておいて頂ければ幸いです。】
【突発的に乱れてしまう私ですが、そういう時こそもう少し冷静に振る舞えるよう今後は気を付けますので、呆れないで頂けると嬉しいです。】
【ディーゼルはこれからも指揮官を訪ねますし、次回はもっと清楚で愛らしい彼女をお見せしますので期待していてくださいね。】

【と、いうわけで、切り替えてロールの書き出しが出来ましたので投下させて頂きます。】
【シンプルなものでいい、と仰って頂いたので安心して作っていましたが、やっぱり自然と長くなってしまいました。】
【NIKKEの世界観でのロールは初めてですので、気を付けてはいますが何か間違っていたらご指摘よろしくお願いします。】
【あと、連絡なのですが明日は疲労困憊で帰宅する事が決定している為、レスが出来ないかもしれません。】


50 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/23(火) 22:00:38
(アークから前哨基地へと向かうエレベーター内。少し緊張した面持ちでインジケーターを見上げているニケがいる。)
(彼女の名前はプリバティ。中央政府軍の第1部隊「トライアングル」に、表向きは人間として所属する気位の高い通称、「姫様」。)
(前哨基地は絶えずラプチャーが襲ってくる危険な地である為、通常は戦闘用ボディにてしっかり武装して訪れる必要があるのだが、)
(今日の彼女は敢えて軽量ボディに私服という出で立ちで、アサルトライフルの代わりに綺麗な紙袋を携えていた。)
(考えているのは前哨基地で生活する唯一の人間の事。最近指揮官になったばかりの彼は何でもこことは全く異なる世界から意図せず来てしまったらしい。)
(自分の身にもしそんな事が起こったら……と、考えると気の毒でならないのだが彼は見事に適応し、イレギュラーにも拘わらず特別待遇も受けずに)
(ちゃんと正規の方法で士官学校を卒業してのけ、着任してからも新任とは思えない実績を上げているという。)
(だが実際会った彼は寡黙で愛想が無く、煙草臭くて変な髪型。自分が中央政府軍の者だと知っても眉ひとつ動かさない無礼な男だった。)
(しかもニケをただの兵器として扱う事は決して無く、量産型含む所属ニケとの関係は良好だというのだから驚いてしまう。)
(……驚いてしまう上に彼は、所属部隊の性質上ニケであることを隠さなければならない自分の境遇を知ると)
(前哨基地をニケとしての自分の居場所にして、いつでも手ぶらで来ればいいと気遣うばかりか、葛藤による仲間との軋轢もスマートに拭い去ってくれた。)
(それに背が高くて、落ち着いていて……額で触れた背中は温かくて逞しくて。ちょっとかっこいいなって思っ………!)

受けた恩義を返すのは、中央政府軍に属する者として当然の礼儀だからであって、―――べっ、別に好きだとかそんなんじゃないですから!!
(真っ赤に染まった色白の頬をぶんぶんと横に振って、綺麗に結い上げて毛先をカールさせた水色のツインテールを揺らしつつ)
(大声で叫ぶとエレベーターを降り、ホール壁面の鏡の前で足を止めて自分の姿を軽く確認する。)
(その身を包み込むのはいつものタイトな軍服ではなく、白色のシンプルなニットワンピース。丈は膝上20㎝で、)
(特に意識したわけでは無いが不用心に屈めば淡いラベンダーカラーのレース付きシルクショーツがチラ見えする仕様。)
(細めでありながらむっちりとした太腿を持つ脚部にはいつものブーツと同じ長さでうっすら肌が透ける程度の黒ストッキングを)
(黒のガーターベルトで留めた状態で纏い、その上に白色のピンヒールのショートブーツを履いている。)
(ワンピースはボディをすっぽり覆うゆったりサイズだがオフショルダータイプの為細い首筋や華奢な肩、鎖骨までが露出しており、)
(ブラの肩紐が見えてしまう為大胆にもノーブラ。といってもそれを踏まえて胸部にカップが付属している仕様になっているので、)
(通常バストトップが目立ってしまう事は無いが身動きする時は要注意である。)
………ふふん。
(ブラで支えずとも決して重力で垂れたりしない、非常にバランスの良い丸型にして前向きに張り出した自らのバストを見ると得意げに笑み)
(紙袋を持つ手とは逆の手に黒キルティングのショルダーバッグを持ち直すとランウェイを歩くようにお尻を振ってコマンドセンターへと向かった。)

(ライバルであるラピを含むカウンターズは先日、ミシリスのメスガ…CEOが絡んだ滅茶苦茶な戦闘により命に別状はないもののボディが損傷しており、)
(現在はアークのリペアセンターで修理中という事もあってコマンドセンター内に人気は無くとても静か。)
(彼女達には申し訳ないが、邪魔が入ることなく二人きりになれる為自然と足取りも軽くなって。必要もないのにダッシュで指揮官室の扉の前に到着した。)
(逸る気持ちでパネルを操作し呼び出し音を鳴らすと、姿勢を正して「狡噛慎也」と名乗るその指揮官の応答を待った。)

こんにちは。た、たまたま時間が出来たので任務のついでにふらっと先日のお礼に来ました。
これ、どうぞ。ロイヤルロードの人気パティシエが作った貴重な「本物」の焼き菓子です。
それと………先日は、その、ありがとうございました。あれからあなたのお陰で日々ストレスを感じる事無く過ごせていますわ。
(任務のついでと主張するには説得力の無い服装をしており、ふらっと立ち寄った割には前髪が乱れ額が全開状態。)
(主張とは真逆で楽しみに駆け込んできた事は聡い相手には秒で伝わってしまうだろうが、緊張の為そこに気を回す余裕は無く、)
(ツンとすまして紙袋を渡せばこの後相手から掛けられるであろう言葉をドキドキしながら待った。)

『一緒に食べて行くか?』

(返事はもう決めてある。「あなたがそうおっしゃるのなら、少しだけ。」脳内思い浮かべて心の中で何度も復唱し)


51 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/24(水) 03:51:10
>>49
【……聞きたいんだが、あんたは俺に謝らないといけないような事をしたのか?自分の我儘だけで俺を振り回したか?】
【―――違うだろう。あんたが望む事と俺の望む事は合致していた。だから、俺は応じたし、楽しませても貰った。そこに嘘はない】
【段階を踏んで徐々に関係を進展させるロールは確かに好みだが、それとは別の突発的なロールや軽い触れ合いなんかも俺は好きだ】
【だから、今後また我慢が出来なくなったら……俺を襲ってくれていいし、俺もあんたを襲わせて貰う】
【勿論気乗りしなければ、遠慮なく断るってルールを前提でな。そうすれば俺達はもっと互いを理解し合え、親密になれると思っている】
【今朝の事も黒歴史として扱わず、二人の大切な思い出の一つとして残していこう。そしてそれは……これからもっと増えていくさ】
【………とまあ、恰好付ければこういう形になるが。もっと俺の本音を曝け出すのなら………「あんた」の演じる色んなニケを抱きたい】
【報告書は見ただろ?あんなにいるんだぜ?……全部が全部、丁寧なロールを行っていたら、俺のペースじゃ何年掛かるか解ったもんじゃない】
【全員抱かせろ、とか無茶を言うつもりはないが、軽めのロールと併せて色んな相手と関係を築けたら嬉しい。無論、雑談も含めてだ】
【ロールの途中で継続を切り出すどころか、個スレを畳んじまうくらい惚れてる「あんた」を―――俺はこれからも大事にしていきたい】
【あー……あと、尻を使ってのって話あっただろ?あれも今後実現していこうと思ってる。ふっ……たくさん啼かせてやるからな?】
【清楚で愛らしいディーゼルは勿論だが、今後どんなニケを俺に魅せてくれるのか期待してるよ】

【……よく調べている。初心者とは思えないくらいだ。こっちの期待を軽く越える丁寧な書き出しには感心しちまったよ】
【俺もそこそこ長くなったが、適当に切り上げて進めてくれると助かる。というか……もう既にプリバティが可愛くて仕方ないんだが?】
【ただ指摘って程でもないが、二点確認させてくれ。一つは時系列、ストーリー的に4章あるいは9章あたりを想定しているのかどうか】
【あともう一つ、ディーゼルとの関係は並行しているか否かも知りたい。後者に関して、個人的にはどちらでも対応できると思うが……】
【あんた側の気の持ちようが変わるかも知れない。どちらが望ましいか教えて欲しい】
【明日の件は了解した。疲れた体じゃレスも難しいだろう……そういう時は無理せず英気を養ってくれ】


52 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/24(水) 03:51:47
>>50
(地上に最も近い地下内部、対ラプチャーの最前線とも呼べる前哨基地。その中央に建設されたコマンドセンター内の指揮官室で)
(独り黙々とキーボードを叩く男が居た。先日の任務における作戦報告書の作成、補給物資及び消耗品の調達、前哨基地内の施設の管理等)
(一介の指揮官が担うには余りに多い仕事量であったが、業務の一端を担ってくれるラピが不在の今、自力で片付ける以外の選択肢は無く)
(山積みとなった書類の横に灰皿から溢れる程の吸い殻の山を築きながら、延々と作業に没頭していた。公安局時代の経験から事務仕事が)
(特段苦手というわけでは無かったが、幾らかオーバーワーク気味に取り組んでも終わりの見えぬ量には気が滅入るばかりであった)
(徐にカップの取っ手を掴み、冷めたコーヒーを喉に流せば、独特の苦味と酸味が口内にじわりと広がり、少しだけ目も覚めた気がして)
(そのまま背凭れに寄り掛かると、気晴らしに着任してから今日に至るまでを振り返ってみる。今でも胸に深く傷跡を残すマリアンの件)
(言語を操り思考するラプチャーの存在、CEOとは到底思えぬクソガキとの確執……他にも挙げて行けばキリが無い程に自身を取り巻く)
(環境の変化は目紛るしくて、書類仕事の他に考える事は山程あった。ニケ達のメンタルケアも自分の仕事であるが、自分自身のケアは)
(一体誰がしてくれるのかと愚痴りたくもなる。部下となるニケ達が比較的友好的なのは不幸中の幸いだったが、その性格は皆一癖あり)
(お世辞にも女性の扱いが上手くないと自覚のある男にとっては、彼女達との交流がある意味、職務に於いて一番の難題にも感じていた)

………女子高の教師ってのは、多分こんな気持ちなんだろうな。
(今は亡き友がそうであったように、自分もニケ達と真摯に向き合い仲間として信頼関係を築きたい。その気持ちに嘘偽りは無い)
(だが、目下悩みの種である事も事実で、ゆっくりと天井を仰げば己の心境を吐露した。性格的に相性の良いニケとの関係構築は)
(然して苦戦も無かったが、大体は振り回されてばかりである。口寂しさに空となったカップへ視線を遣れば、つい先日まで頻繁に)
(前哨基地を訪れていたニケの顔が不意に蘇ってくる。人間である仲間達との関係に悩み、自らの居場所を見失っていた彼女の姿が)
(かつて過去から逃げるよう世界を放浪していた自分と重なり、熱心に手助けしていた事が記憶に新しい。過去から、仲間から逃げて)
(同じ場所をぐるぐると廻っていた自分と轍は踏んで欲しくないと。結果的に無事古巣へと戻っていた後姿がどこか懐かしくも思える)
そういや、暫く会ってないな……。元気でやってればいいんだが……。
(近頃は任務続きで碌に顔を合わせて無い相手の安否を気に掛けていると不意に呼び出し音が鳴り、反射的にモニターへ視線を送れば)
(たった今思い出して居た人物が私服姿でそこに映っており、噂をすれば何とやら……と内心苦笑しながら、「入ってくれ」と応答して)
(椅子から重い腰を上げると、相手を出迎えようと部屋の入口に向かって歩いた)

よう、暫くぶりだな。任務のついでに……って、あんたも律儀だね。
「本物」の焼き菓子……?そうか、何だか気を遣わせたみたいで悪いな。有難く頂くとするよ。
………いや、仲間達との信頼関係を築いていたのはあんた自身だ。俺はそれに気付かせただけに過ぎん。
とは言え、上手くやれているのなら良かった。もしまた何か問題が起きたら……その時は、いつでも俺を頼ってくれ。
(黒のタイトなアンダーシャツに認識票を首からぶら下げ、カーキ色のカーゴパンツに無骨なロングブーツを履いた凡そ指揮官らしからぬ)
(恰好の自分とは対照的なお洒落に着飾った相手の服装、そしてやや乱れた前髪から察するに、任務のついでとは到底思えなかったが)
(彼女の不器用な性格を知ればこそ、敢えて言及は控えて。澄まし顔で差し出された紙袋を、穏やかな笑みを浮かべつつ受け取った……が)

あー……実は仕事が大量に残っててな。残念ながら、あんたとゆっくり話している時間が無い……。
すまんが、また遊びに来てくれ。その時はシュガーコーヒーでも御馳走するからさ。
(パーフェクトで作られていない"本物の菓子"を受け取っておきながら、そのまま帰れというのは流石に心が痛んだが、指揮官としての)
(責務を前にすれば背に腹は代えられぬと。申し訳無さそうに眉根を下げると、苦し紛れに彼女の好物の名を挙げて、再度の来訪を促した)


53 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/24(水) 04:11:54
またしても急な登場になるが……何故、狡噛は前哨基地に居ながら軍服を着ていないのか、俺が説明しよう。

軍人である限り、職務中は軍服の着用を義務付けられている。制服なのだから当然だ。
だが、アイツは厳しい監視の目が届いていないことをいいことに好きな服装をしている。言わば軍律違反を犯しているわけだ。
流石に職務として司令部や公的機関に赴く際は嫌々軍服を着ているようだが………隙あらば私服でアークに行こうとする。
これは上層部に対する反骨精神……というより、単純に堅苦しい恰好が嫌いなのだと思っていい。

それと普段の格好だが、前哨基地では劇場版〜case.3の傭兵染みたもの。私服はサイコパス3時のものだと認識してくれ。
元々自分の服装に頓着の無いアイツが適当に見繕ってたら、自然と似たような姿になってしまったのだろう。
………別に衣装を考えるのが面倒だったとか、そんなことはない。

と、説明口調になってしまったが……この情報が貴女にとって少しでも役立つ物になれば俺も嬉しいよ。

あとこれは完全に余談だが、もし貴女がスーツ好きなら遠慮せず言ってくれ。アイツは嫌がるだろうが……無理やり着せるぞ?


54 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/24(水) 20:35:22
『指揮官 狡噛慎也』 第四話「接敵」

(スコープ越しに数キロ先の獲物の姿を捉える。個体名は「リビルドビッグトルソー」、ロード級の大型ラプチャーである)
(肉眼でも視認できる程の巨大さを誇りながらも、四足歩行に頼らず瞬間的に移動できる点と高頻度で展開するバリアが非常に厄介な強敵だ)
(但し唯一の弱点である頭部を破壊できれば、自己修復が完了するまでの間はバリアを封じられ、最大の好機を作り出すことが可能になる)
(馬鹿正直に正面から挑めば此方の被害も甚大になろうが、連中にとって優位な状況下で戦う義理は無い。此れは決闘でなく、戦争なのだから)
(廃墟ビルの一角で息を潜めながら、対物ライフルを構えていると過去に"SEAUn"で反政府勢力のゲリラに加担した時の記憶が自然と蘇ってくるが)
(自分の置かれている立場は当時とまるで違っていた。別世界に飛び、ニケを率いる指揮官となって、ラプチャーを倒し地上の奪還を目指す)
(過去の自分には想像すら出来ぬ境遇にあって尚、順応している自分には少々呆れもするが。それでも戦う理由がある以上、心に迷いは無かった)
(無線機のイヤホンから不意に仲間の声が響く。どうやら指定した位置に到着したらしい。一呼吸置いてから、ゆっくりと口を開いた)

………狡噛だ。改めて作戦の概要を伝える。
まず俺の先制射撃で標的の頭部を破壊。次にラピが敵を牽制しながら指定されたポイントまで誘導。
到着を確認後、ネオンは周囲にデコイを展開、以降は取り巻き共の撃破を優先。アニスとラピと俺の三人による集中砲火で一気に破壊する。
もし不測の事態に陥った場合は、俺の指示通り動いてくれ。………以上だ。
(カウンターズの面々から了解との返事が届けば、再びレンズを覗き込む。彼女達とは今でこそそれなりの信頼関係を築けていると自負はあるが)
(出会った当初は散々であった。何せ、最前線で戦いたがる指揮官などまず居ない。護衛対象である筈の人間が、率先して死地に赴く様子など)
(相当疎ましく思えただろう。事実、意見の衝突も一度や二度で済まなかった。それでも諦めずに根気強く説得した事。そして着任後に連続した)
(危険な任務でも確かな実績を残した事により、今日の関係がある。もっとも、このニケ専用の対物ライフルを地上に持ち出す事に関しては)
(流石に無謀すぎるとカウンターズの全員から反対されたのだが……)
………………"ヤツ"らと戦うには必要なんだよ、これが。
(人間の扱える銃火器ではラプチャーに傷一つ付けられない。それは地上で一度死に掛けた自分が一番知っている。その為、本来指揮官は)
(部下であるニケ達への指示出しとバックアップを担うのだが、自分の代わりに前線で戦う彼女達が傷付く様を、ただ指を咥えて眺めている等)
(許せる性分ではない。その為に用意した武器がこれだった。安全圏からの超長距離狙撃を可能とするロングバレル、ラプチャーの装甲すら貫く火力)
(射程・威力共に申し分は無く、唯一にして最大の問題である大口径弾を発射した際の反動は、高効率のマズルブレーキを用いても、並の人間では)
(遥か後方に吹き飛ばされる程であったが、地面への固定を強化し、重量からグリップまで全てカスタマイズを施すことで何とか扱えるようにした)
(弱点があるとすれば設置と撤去に時間が掛かり過ぎる為、もしラプチャーに狙われたら迷わず破棄して、離脱しなければならない点くらいだろう
(給与の大半を注ぎ込んでまで武器を改造し、前線での戦闘に固執する自分を「"日本"から来た、死にたがりの指揮官」と揶揄する連中も一部には)
(居るらしいが、他人の評価など興味は無かった。大事なのは己の意思であり、友から託された願いをこの手で叶えられるか、だ―――)
(そもそも自分が"日本"出身である事は一部の者にしか口外していないのだが、どうやら人の口に戸は立てられぬらしい。情報の発信源が誰かなど)
(今さら探ったところで手遅れであり、素より指揮官の個人情報の取り扱いは杜撰である。無駄な雑念を振り払い、即座に思考を切り替えると)
(無軌道に巡回していたスコープの中の標的が急に進路を変え、此方を振り向いた。頭部を狙うには又とない好機の到来に、心臓の鼓動が早まる)
(外せばどうなるか、一撃で破壊できるのか、執拗に己を煽ってくる不安を無視して、ただレンズ越しの標的と引き金にだけ意識を集中させる)
(時間にすればほんの数秒であろうが、不思議と永遠にも感じられる時の流れの中に身を投じれば、全ての音が消えた気がした―――)
………エンカウンター!
(戦闘開始の合図を叫ぶと同時、銃口から発射された弾丸が見事ラプチャーに命中し、巨大な頭部から黒煙が立ち昇る。今、戦いの火蓋が切られた)


………………フーッ。
(無事に戦闘を終え、外から部屋全体が覗ける程に崩れた壁の前に立つと、懐から取り出した煙草を唇に咥え、手慣れた仕草で火を点す)
(無線に届く被害状況を耳で追いながら、口内に含んだ主流煙をゆっくりと吐き出した。ロード級及び護衛のラプチャー多数の破壊、それに対して)
(此方の被害は軽微。破棄された研究所の調査を終えて帰る道すがら思わぬ敵との遭遇であったが、上々な結果だろう。何度目か解らぬ任務を)
(完了させた達成感と安堵に普段よりも煙草が美味く感じる。自分が進もうとしている道の先に、どのような困難が待ち受けているかは解らない)
(命の保証もないだろう。だがそれでも―――歩みを止める気はない。左脇に装着した因縁ある拳銃と、胸ポケットに仕舞った友の形見がある限り)
(きっと自分は迷わないと。段々と暮れ行く"本物"の夕陽を眺めながら、再び決意を固めると、短くなった煙草を床に放り捨て、無線に手を伸ばす)

―――アークに帰還しよう。


『指揮官 狡噛慎也』 完


55 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/24(水) 20:42:52
【ただの思い付きで始めた短編だが……今回で一旦完結だ。また何かネタが浮かんだら書くかも知れないがね】
【ま、この最終話が疲れたあんたの寝物語にでもなれば幸いだ。感想はまた今度にでも聞かせてくれ】

【ああ、あとロールの時系列についてだが、あれは9章で合ってるよな?】
【なんで4章とか言い出したのか自分でも解らないが……念の為、正しいかどうかだけ返事を頼む。それじゃ、また会おう】


56 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/25(木) 01:35:31
こんばんは。指揮官として着任してからご多忙な毎日かと推察しますが、お顔の色は……あぁ、良さそうですね。
任務を円滑に遂行するにはまず、あなたご自身の健康が何よりも大切ですので、
ニケのメンタルを気遣うばかりではなくたまにはご自身だけの為に時間を使う事をお勧め致します。
アークには気分転換に使えそうな娯楽施設も数多く存在しますので、一度お出掛けになられては?

今まで「私」でお話する時はずっと名無しの状態だったのですが、それでは少し味気ないと思っていましたので
今日から「マナ」の姿を借りて「私」としてお相手させて頂いても構わないでしょうか?
と、いっても借りるのは見た目の姿と口調だけですが……。
現段階ではエリシオンの研究員?という事くらいしか分からない未実装のモブキャラですので使い勝手がいいかなと思っての事ですが、
この先もし彼女が実装されてキャラや設定が固まってしまったら、
その時はマナは「私」ではなくマナという名のキャラとして改めて指揮官の前に出すつもりですのでご安心下さい。

それでは、よろしくお願いしますね、指揮官。
(タブレット端末を右手に持ち、白衣を羽織った凛とした佇まいで眼鏡の位置を直すと控えめに微笑んだ。)
……レスが前後しますが、まずは順番に頂いたご質問にお答え致します。


57 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/25(木) 01:36:19
>>51
>【ただ指摘って程でもないが、二点確認させてくれ。一つは時系列、ストーリー的に4章あるいは9章あたりを想定しているのかどうか】
>【あともう一つ、ディーゼルとの関係は並行しているか否かも知りたい。後者に関して、個人的にはどちらでも対応できると思うが……】
>【あんた側の気の持ちようが変わるかも知れない。どちらが望ましいか教えて欲しい】

ふふっ……。あぁ、いきなり笑ったりして申し訳ありません。9章でのシュエンCEOを思い出してしまって……ふふふっ!
私はもう彼女に怒りを感じるどころか、あまりにもお約束通りの振り切った悪ガキっぷりが可笑しくなってしまいました。
そうですね……実は、今回レスを書く上で本編のどの辺りかは具体的には想定していませんでした。
あのCEOなら「どこどこ」と指定せずとも何かと頻繁に指揮官やカウンターズに迷惑を掛けているだろう……と、単純にそんなイメージで。
ですのでカウンターズがダメージを被った具体的な原因などの言及は避けた次第です。

ディーゼルとの関係……ですか?あ、あぁ……そ、それは……っ。
指揮官が所謂「ご法度野郎」になりたいのでしたら並行するのもよ、よろしいかと……。んっ、コホン!
例えば唯一の恋人という形ではなく、ハーレムのようにして嫉妬するニケが見てみたい。など、
あなたのたってのご希望であれば喜んで対応いたしますが、個人的にはやはり、全く別のお話とさせて頂きたいかなと思っています。
狡噛慎也がハーレムというのも……少しだけイメージダウンしてしまいますので。


>>53
………お久しぶりです、「ノブチカ」さん?
ええ、指揮官の服装についてはご説明頂いた通りだと私も受け止めていますので何も問題ありませんよ。
ただ、申し訳ありません。前哨基地での服装は手元にコミックスがありますので把握できていますが、
三期はまだ手付かずの為、そちらは少し難しいです。検索すると画像は出てきますが……。
私服かどうかわかりませんが三期の公式サイトのキャラクタータブを開くと銃を構えた彼の立ち絵が出てきますが
それだという認識で合っているでしょうか……?
男性のスーツ姿は勿論好きですが、それを敢えて着ないのが今の指揮官ですからそんな無理やり着せなくても大丈夫ですよ?
ご説明頂きありがとうございます。また貴方にお会いできる日を心待ちにしています。


58 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/25(木) 01:36:58
>>51前半について

確かに合意の上ですが、それでも卑猥な欲求のままにディーゼルというキャラを著しく崩壊させてしまったので
NIKKEという作品とキャラを愛していらっしゃる指揮官に大変申し訳ない事をしてしまった、と………。
ですが、お話を伺うとそこはあまり気にしていらっしゃらないご様子ですので安堵しました。
ん……っ♥、は、はい。ありがとうございます。でも、襲うだなんてそんな風に仰られてしまうと私、また……♥
――――っ、こほん!!(紅潮させた頬で眼鏡の位置を直し)
承知しました。ではそういうルールの基でこれからもよろしくお願い致します。
……そうですね。ご希望のニケがたくさん……対応できる作品の少ない私にはありがたい事です。
大切に思って頂ける幸福を噛み締めつつ、私も同じように指揮官の事を大切にさせて頂きたいと思っています。
えっ……!?あ、おしっ……お尻は……指揮官たら嫌です。覚えておられたのですか?
ん、ぅ……♥は、は……い。お、お待ちしています。


後はイベント「OVER ZONE」とスノーホワイトの探索も全て見ましたのでこちらの感想と、
頂いた『指揮官 狡噛慎也』 第四話「接敵」の感想も投下したい所ですが申し訳ありませんとりあえず本日はこれにて。
また時間と体力のある時に投下させて頂きますね。

ロールの続きは優先的に、明日投下する予定ですのでどうぞ楽しみにお待ちください。
では……おやすみなさい。読み込んでしまうと眠れなくなってしまいそうな「寝物語」、嬉しかったです。
明日も頑張りますね……ふふ。


59 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/25(木) 20:02:15
>>54
【『指揮官 狡噛慎也』も、とうとう最終話ですか……その、少し寂しいですね。】
【リビルドビッグトルソーというラプチャーは私はまだ遭遇したことが無いので検索してみたら、どうやって倒すのですか、これ……】
【ってレベルの恐ろしい見た目でした。そして私もNIKKEを進めて行くうえでいつかこれを倒さねばならないのかと思うと頭痛がします。】
【その時は指揮官の戦い方を参考に挑んでみようと思います。】
【今本編はステージ10?をクリアした所です。アブソルートと共闘して最後にアニスとネオンがメティスを拾ってくるあたりです。】
【けど、この時期になって来ると敵の戦闘力を超える事が難しく、今までのようなペースで先に進む事は出来なくなってきました。】
【SSRニケはココアとヘルムが仲間入りしましたが、テトラのニケが少ないので企業別トライブタワーの進捗はイマイチです。】

【と、少し脱線してしまいましたがお話を感想に戻しますね。】
【ふふっ……思った通り、狡噛指揮官は後方で指示出しとバックアップに徹していられる器じゃありませんでしたね?】
【この世界に来たばかりの不利な状況下で、決して屈しない精神を見せつけて下さりながらも一方的にラプチャーにやられてしまい、】
【痛々しく負傷してしまっていたあの頃から考えれば今回は素晴らしく素敵な活躍を見せて下さって嬉しかったです。】
【ニケ専用の武器を自分用に改造して戦場に持ち込むなど本当に、もう、めちゃくちゃです……所属ニケはそんなあなたを心強く感じる一方、】
【幾ら信頼しているとはいえ内心かなり心配で仕方がないでしょうね……。本当に、困った人です。】
【今回は具体的な戦闘シーンという事で……まるで上等なアトラクションに参加しているような気分にさせて頂きました。】
【作戦も分かりやすく具体的、強大な敵を前に武器を構え、緊張している指揮官の息遣いや胸の鼓動など聞こえてくるようで】
【読んでいるこちらも気が付いたら「んっ」って力が入っていた感じです。狙いを定め引き金に集中した瞬間一切の音が消えてからの………】
【「………エンカウンター!」最高にかっこ良かったです。その言葉も、指揮官も、大好きになりましたよ。】
【指揮官としての器は元々お持ちだったとは思いますが、様々な試練を乗り越えてぐっと成長した狡噛慎也を最後に見られて最高でした。】
【絶望的な世界観の中に在って確かな希望を感じられるお見事な締め方も、本当に脱帽ものです。】
【被害状況を無線で聞きながら煙草を吸うシーンなんて、なんか壮大なED曲が流れ出している雰囲気じゃありませんか……はぁ……。】
【何度も何度も感動させて頂きました。本当にありがとうございました。】
【指揮官にはこれから色々なニケと交流を持って頂く事で、癒されて欲しいですね。】
【ロールの中で自分のケアは誰がしてくれるのかと仰っておられましたが、ニケ達で精いっぱいさせて頂きたく思っています。】


60 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/25(木) 20:03:19
【イベント「OVER ZONE」と「スノーホワイトの探索」の感想です。】

【まずは改めまして>>7にてあらかたの概要と登場ニケの説明を頂きありがとうございました。】
【ハーフアニバーサリーから始めた初心者の私には「OVER ZONE」と「スノーホワイトの探索」をプレイしてもあまりピンと来なくて、】
【強いニケ達である事は検索で知っていても所持していないし、偶然ガチャで引けたドロシーもエピソードだけ見ればあんまり可愛さを感じられず、】
【本編で精いっぱいだし興味自体も持てず、今は取れるだけの報酬が取れればいいか……で流してしまっていたので、】
【幾らオススメされたとしても>>7が無ければ動画の視聴に至る心持も観る姿勢も全然違ったと思います。】
【そして、全て視聴を終えた今……あぁ、ちゃんと見て、知ることが出来て本当に良かったと思っていますよ。】

【アークガーディアン作戦で甚大な被害を受け、絶望的な状況を何度経験してもゴッデスとしての誇りを忘れず立ち上がり】
【希望を持って健気なまでに人間を守ろうとする彼女達の物語を読めば成程、ゴッデスのニケが最強クラスの実力を持っている仕様なのも頷けます。】
【軽い紹介を頂きましたが私はやはりスノーホワイトのかっこ良さと可愛さ、あと紅蓮の他人に優しく言い聞かせるような落ち着いた話し方が好きです。】
【ドロシーの背負う重責としてきた経験、抱えている闇を知れば、あぁ、だからエピソードであんな風だったんだと繋がりました。無理もないです、本当に。】
【ニケの浸食シーンは何度見てもショッキングで慣れませんね……。明るい兆しが見えたかと思えばまた落とされての繰り返しで、】
【最後まで気持ちを落ち着けるのに苦労しました。同時に何でこんなに話が重いんだろうと、今やっているバニーイベントが明るいだけに、もう……。】
【今アークがあるのも、人々が安全に暮らせるのも、指揮官が複数のニケ達といちゃいちゃ出来たりするのもひとえにゴッデスのお陰なので、】
【どんな形でも構わないのでいつか彼女達が心から満足する展開が欲しいですね……安っぽいですがそう思わずには居られません。】
【スノーホワイトの探索は、このOVER ZONEと並行したイベントだったんですね。】
【以前も申し上げましたが重量感を感じるイベント本編に比べてこちらは絵も可愛らしくまるで絵本を読んでいるような気分にして頂き、】
【何度も鹿を木っ端みじんにしたり、キノコを食べて幻覚を見たり、川を血で染めながらも何だかんだ癒されました………が、】
【一番最後のエンディングはあれはちょっと驚きましたね……つまり、姉リリーバイスの頭部を持ち去ったのがラプチャーで、】
【その目的を考えると彼女の脳を回収して、マリアンのようにクイーンに仕立てようとしている?感じでしょうか……。】
【スノーホワイトに関しては癒しで前向きに終わると思っていただけにこれまた………もしかしたら彼女が一番しんどい結末を迎えたのでは?と、】
【思いました。この先ストーリーが解放されていくと徐々に分かって来るとは思いますが。】

【と、以上がハーフアニバーサリーイベントのストーリーを観た感想になります。】
【冷静に考察できるほどの知識も無いので本当に感想だけになってしまいましたね。】
【ロールもありますから、『指揮官 狡噛慎也』含め感想に対するお返事は読んで頂くだけで結構です。ありがとうございました。】


61 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/25(木) 20:04:48
>>52
べっ、別にあなたに頼らなくても自分で解決できますから!
(どうも素直になれず緩む頬に力を入れて上がってしまいそうな口角を無理やり下げればつん、とそっぽを向いてしまう。)
(「違う、そうじゃなくて!」と内心ツッコミを入れつつ気位の高い自分自身に呆れてしまうのだが体のコントロール出来ない部分は実に素直で、)
(全開状態の額を含む顔面は言わずもがな。露出している鎖骨、首から耳までを真っ赤に紅潮させた様子、ワントーン上ずった声音からは)
(とても会いたかった、気遣ってくれて嬉しい。旨をしっかりと相手に伝えていた。)
ふふん。「あなたがそうおっしゃるのなr」………うぇっ!?
(穏やかな笑みの後で相手が言葉を紡ぎ始めたのを横目でチラリ確認すると、お上品なレディよろしく落ち着いた声音を作り、)
(肩に掛かっていたツインテールを格好つけてファサッ……と背中に流す事でローズ系トリートメントの香りを仄かに伝えながら、)
(散々脳内に思い浮かべて準備していた台詞を口にしかける。―――が、相手の口から出た台詞は無情にも正反対のものであり、)
(詰めの甘い事にこういった時のプランBは全く考えておらず、思わず間の抜けた声を上げてしまい)

はっ、あ……ぁ、あそ、そう……ですか。仕事が……………………。
(ショックで大きく見開いた琥珀色の瞳を暫し瞬かせずに向けてから、同じように眉根を下げて心から残念そうな顔を見せる。)
(しかし、改めてよく相手の顔を観察すれば、充血した瞳や乾燥気味に見える肌からは明らかに疲労の色が見て取れて、)
(扉の開かれた部屋からは空調も追い付かないほどの煙草の臭いが漂ってくる。そんな様子からはどうやら彼は本当に)
(自分と話す時間も取れないほど仕事に追われてしまっているであろう事が見て取れた。)
(カウンターズが不在の今がチャンスと思い、半ば強引に休暇を捻じ込んで訪ねて来たので本当は「終わるまで待つ」と食い下がりたい。)
(だが、自分も中央政府に属する公務員として様々な責任を負う立場なので彼の仕事の大切さも、その姿勢も十分理解できる。)
(如何に気位の高い姫様と揶揄される性分であっても、ここは自分の我儘で足を引っ張っていい場面ではないと)
(冷静に弁えられるだけの分別は備えていた。なので………。)
………わかりました、帰ります。……ほ、本当に、帰りますから!
(下を向き、沓摺りをじっと見つめればそこを超えて中に行きたい気持ちをぐっと堪えて踵を返すと)
(二歩だけ歩いて足を止め、名残惜しそうに一旦振り返ってそう言い捨てて、また数歩歩いて今度は曲がり角で立ち止まると再び振り返って)
しゅ、シュガーコーヒーなんて飲みません!絶対に、飲みませんから!!
(顎を引き、むぅ!と若干のふくれっ面を向けて、何か他にいう事は無いか?もう少しだけ一緒には居られないかと必死でネタを探すものの思いつかず。)
―――か、帰ります!それじゃあ、さ、さようならっ!!
(泣きそうな声を出しながらもそれを振り切るように苦し紛れに叫ぶと、勢いよく角を曲がって指揮官の前から姿を消した。)

(角を曲がって数歩歩いた先で脱力し、一旦壁に身を預けてからずず……と上体を滑らせて床にしゃがみ込み両膝を抱えて顔を埋める。)
(なぜ、「手伝います」と言わなかったんだろう?なぜ、「では、いつなら話せますか?」と次回の約束を取り付けなかったんだろう?)
(あの人の前に出るといつもそう。思っている事の一割も伝える事が出来ずに後悔してばかりだと溜息が出てしまう。)
(「帰ろう」そう思って顔を上げると気合を入れて着て来た可愛らしい白ニットのワンピースが目に入って)
………何も、言ってくれなかった。
(ぽつり、そう呟くと不器用な自分が何だかすごく惨めに思えて……再び両膝に顔を埋めてしまった。)
(それから数度、帰ろうと決心したが「もしかしたら気にして追いかけて来てくれるのではないか?」という淡い期待を持ってしまい、)
(なかなか腰を上げられず……だがちっとも来ない事にまた落ち込んで壁を背にして体育座りをしたまま俯いていると、)
(いつの間にかその場でうとうとと眠ってしまった。本来ニケに睡眠は必要ないのだが、)
(散々落ち込んで疲れた脳が精神的な健康を保とうと判断したのか、それは多少の物音では起きないほどの深い眠りだった。)
(両脚の間からショーツのクロッチ部分がチラ見えする危うい体勢であったが、人の出入りは皆無だったのでそこは幸いだった。)


62 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/26(金) 01:42:21
>>56-60
よう、こんばんは。俺の身を案じてくれるのは有り難いが、体調管理には自信がある。多少忙しかろうとぶっ倒れはしない。
……だが、自分の為に時間を使えってのはもっともな意見だ。俺自身のメンタルケアは自力で何とかしなければならない。
そうだな……「書を捨てよ、町へ出よう」じゃないが、宿舎に籠って読書ばかりせず今度の休みはアークにでも出向いてみるさ。

「あんた」にとって「マナ」の姿が動きやすいのなら、何も問題は無い。むしろ解りやすい「姿」を得てくれて有り難いくらいだ。
と言っても、「動かしやすさ」と「喋りやすさ」は少し違う。もしピンと来ない時があったら、好きに姿を変えてくれて構わない。
俺に代わってギノやアンダーソンが偶に顔を出してたりするのはそれが理由だからな。
正直なところ「マナ」に詳しいわけじゃないが……いい女、だとは思ってる。改めてキャラとして会える日を楽しみにしてるよ。

―――ああ、こちらこそよろしく頼む。
(無作法にも両手をポケットに突っ込んだままだが、ふっと軽い微笑みを返してみせて)
俺もここから先はまとめて返事をさせて貰おう。悪く思わないでくれ。

その反応だとシュエンの嫌がらせを目撃したな?………あれだけ手の込んだ真似をされちゃ、怒りを通り越して笑うしかない。
ちなみにアイツが勧誘してきた際の「待遇は?」という選択肢は選んでみたか?もしまだなら回想から見ておくといい。
予想外の答えに驚きながらも、妙に嬉しそうに待遇を語るアイツの姿が拝めるからな。……ま、結末は同じなんだが。
なるほどね……そこは濁してたわけか。敢えて時系列を明確化しない方が動きやすい場合もあるし、今回はそれで行こう。
改めて言うまでも無いが……シュエンの嫌がらせ行為は半ば日常茶飯事だからな……。

………「ご法度野郎」になるなんて御免だね。 そんな不名誉な扱いをされるのは、あの指揮官だけで十分だろう。
それじゃ今後は相手してくれるニケを唯一の恋人として幸せにすると約束する。
俺も別にハーレム願望があるわけじゃないから問題は無い。それに何よりイメージダウン何てさせたくないしね。
ただまぁ……複数人プレイには興味もあったりするから、もし可能なら……程度に覚えておいて貰えると助かる。

あんたの認識で認識で合ってる。三期の公式サイトに乗っている服装で間違いない。
が………すまん、私服という表現は正しくなかった。あれは俺の仕事着でもあるからな。
ギノがずっとスーツを着てるもんだから、つい勘違いしちまったよ。
あと無理に着なくていいとの事だが、あんたがスーツ好きだと聞いたらこっちも黙っていられない。
どこかで機会があれば、俺のスーツ姿も見せようと思う。シチュエーション次第なところはあるがね。

無事に此方の意思が伝ったようで良かった。あんたを誤解させたままじゃ、むしろこっちが申し訳なかったからな。
確かに俺はNIKKEという作品とキャラを愛しているが……それ以上に大切な人が目の前に居る。そこを見誤る気はない。
また……どうなるんだ?―――なんて、意地悪は質問は止めておこう。お互い考えていることは同じだと俺は確信している。
こちらの希望ばかり押し付ける形になっているが……もし相手して欲しい人間が「俺」以外に居れば遠慮なく言って欲しい。
まぁ女性は男よりも一人のキャラクターを推す傾向にあると聞くから、あんたもそうなら無理に挙げろとは言わないが……。
こんな風に二人だけの場所を作った経験の乏しい俺にとっては……今こうして居られるだけでも十分幸福なんだけどな。
多少睡魔にも襲われたんだろうが、これはきっと本音だと解釈していた。当然、忘れるわけがない。
………それに何より俺自身も興味がある。今後の楽しみの一つとして、期待して待っていてくれ。

丁寧な長文の感想ありがとな?あんたが如何に楽しんでくれたのか、しっかりと伝わってくる内容だった。
お言葉に甘えて大部分は割愛させて貰うが、『指揮官 狡噛慎也』は別の展開を考えているとだけ伝えておこう。
詳細はまだ決まってないが、次回もまた楽しめる短編になるよう努力する。こんな熱心な読者がいるんだ、やる気なら幾らでも湧いてくるさ。
……改めてになるが、俺の描いたストーリーや登場人物に魅力を感じてくれてありがとう。そして、最後まで読んでくれた事に礼を言う。

それと「OVER ZONE」等に関してだが、あんたの抱いた感想が俺に似てて……つい笑っちまったよ。
沢山の犠牲を強いられた結果があれじゃ……彼女達が報われなさ過ぎる。もっと救いがあって良いんじゃないかとは俺も感じた。
まあ19章の最後で足止めを喰らってて、先の話は解らないんだが……ゴッデスの面々には幸せになって欲しいもんだね。
あとついでに言っとけば、あんたの考察は正しいと思う。じゃなきゃ首だけ持っていくなんてヤツらもしないだろう。
それを踏まえると不幸な再会しか待ってない気もするが……NIKKEのシナリオライターならやりかねん……。


63 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/26(金) 01:42:55
>>61
………ああ、山ほどあるんだ。厄介な事にな……。
(此方の返答が余程予想外であったのだろう、まさに青天の霹靂と言った顔をみせる相手に気まずさは増すが、職務に私情を挟む訳にもいかず)
(罰の悪そうに視線を逸らした。自分の立場を汲んでくれと馬鹿正直に伝えるほど愚かではないが、中央政府の第1部隊というエリート部隊に)
(所属する彼女であれば多くを語らずとも察してくれるとの驕りは多少あって。下手な言い訳を控えつつ、自然と漂う重い空気に耐えていた)
………悪い。今日の埋め合わせは必ずする。
(思うところもあっただろうが文句の一つも言わず、帰ろうとする相手に改めての謝罪と約束を送るが、数歩進めば名残惜しげに振り返る仕草に)
(如何に不満を黙殺させ、相当の我慢を強いらせてしまったのかと感じれば、募る罪悪感に胸が締め付ける。最早、気まずいどころの話では無い)
―――…おう。またな……。
(それでも不器用な男は気の利いた言葉が思い浮かばずに、泣きそうな声を振り絞って駆け去る背中に向けて、ぶっきらぼうな返事を投げると)
(そのまま黙って見送る。やがて相手の姿が見えなくなれば、先程渡された焼き菓子の入った紙袋を酷く重く感じてしまう自分が居た)

(暫し入口の扉の前で立ち尽くしていたが、未だ大量に残っている仕事を思い出せば踵を返して、部屋の中心にあるテーブルの上に紙袋を置き)
(デスクに戻ろうとするも、ふと彼女の恰好が脳裏を過って足が止まる。任務のついでというのは方便であり、恐らく貴重な非番の日を潰して)
(前哨基地に赴いたのであろう。しかもロイヤルロードの高級菓子を用意し、普段の着慣れた戦闘服ではなく小洒落た衣装に身を着飾ってまで)
(つい先程の遣り取りを回想すると、彼女が途中まで言い掛けていた言葉と芝居染みたポーズが妙に気に掛かる。その後の反応から推察するに)
(取り付く島もなく追い返されるとは微塵も想像してなかったのだろう。自分と同等かそれ以上に不器用な娘が、ショーケースに並んだ菓子を)
(悩ましく選ぶ様や、当日の衣装をあれこれ考える姿を勝手に想像すると、自己嫌悪が抑えきれなくなり、近くのソファーにどかっと腰を下ろす)
ったく………何をやっているんだ、俺は………。
(己に対する腹立たしさを吐き捨てれば、無造作に逆立った髪の毛を乱暴に掻き毟る。今さら後悔などしても遅い。だがそれでも考えてしまう)
(もっと相手を気遣うことは出来なかったのか、時間が無いと言っても10分くらいは付き合えなかったのか、呼び止めるべきでは無かったのか)
(見慣れ無さについ伝え漏れてしまったが、白のワンピースを可愛らしく着こなす相手に「似合っている」の一言くらいは言えただろう、と)
(言葉足らずで親友の怒りを買った事や、元上司に謝罪の一つも碌に出来なかった事など、過去の失敗体験までもがここぞとばかりに再燃して)
(ただただ意気消沈する。肉体的には成長したつもりでも、精神面はまだまだ未熟であると痛感すれば、深い溜め息と共にソファーに寄り掛かる)
(亡き恩師が今の自分を見たら呆れるのか叱るのか、或いは両方かと自嘲的な笑みを零すと、無言で天井のシーリングファンを眺めていたが)
(いつまでも自虐に浸っている暇は無いと見切りを付け、気怠そうに立ち上がれば、顰めっ面で作業机に戻って行った……)

(数時間後、静かな室内に響いていたキーボードを叩く音が止まる。終わりの見えなかった作業は一段落が付き、あとは最終確認を残すだけ)
(全て終わった訳では無いが、小休止くらい許されるだろうと椅子を立った男は、凝り固まった関節を鳴らしながら備え付けの冷蔵庫に向かう)
(水分を補給すべく戸を開いてみたが、中に並ぶのは大量の炭酸水のみで。すぐさま思い浮かぶ原因に、苛立ちを隠さぬまま強く戸を閉めた)
クソッ……アニスの奴、冷蔵庫を占拠し過ぎだろ。
(嬉々と愛用の炭酸水を中に仕舞う部下の姿を思い出せば独りで愚痴る。尤も許可したのは自分であって彼女を責める謂れは無いのだが)
(コーヒーは疾うに飲み飽きており、勝手に炭酸水を飲めば顰蹙を買うこと必至。ただ清涼飲料水で喉を潤したかっただけなのに、それも叶わぬ)
(現実に怒りを抱く気力もなくて。倉庫の備品を漁るかと面倒ながら部屋を出れば、とぼとぼと歩いていたが、角を曲がった瞬間に立ち止まった)
………………プリバディ?
(壁を背に座り込む相手の姿に思わず名を呼ぶが、何の返事も無い。膝を抱えて座ったまま微動だにしない様子からある程度の事情を察する)
(自分を気遣って出て行ったものの、期待を裏切られた悲しみと己の惨めさに進退窮まり、此処で立ち往生してしまったのでは無いだろうか)
(或いは単純に終わるまで外で待つつもりが、待ち疲れてしまったのか。理由は如何にせよ、このまま廊下に放置させておくわけにはいかず)
(慎重に傍まで歩み寄ると、膝立ちで軽く腰を下ろした)
―――おい、こんなところで寝るな。……起きろ、プリバディ。
(平素であれば大声で呼び掛けていたであろうが、先の失態から幾分声のトーンは落とし。寝息を立てる相手の肩を心配そうに揺さぶる)
(何と詫びれば誠意が伝わるかは解らないが、それでも先ず一言謝りたいと。相手を見詰める男の表情には、申し訳なさが溢れていた)


64 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/26(金) 02:03:52
伝えきれてなかった分の補足をすると、ストーリーが順調に進んでいるようで安心した……が、そろそろ厳しくなる頃か。
このゲームは推奨戦力を下回ると差がある分だけ此方の戦力にデバフが掛かり、余計にクリアが難しくなる仕様になっている。
ただ少しくらい下回っても案外クリアできるもんでね。基地のレベルにも関係するから、行けるところまで挑むことを勧めておく。
あと企業タワー問題は……俺にとっても悩みの種だ。企業によってバーストの種類が偏り過ぎなんだよ……。
こればかりはウイッシュリストを活用して、後は祈るしかない。引き運の強いあんたなら、さほど心配はしてないが。
それとニケの限界突破、所謂「3凸」もそろそろ意識した方がいいかも知れない。レベル160キャップの壁は厄介だからな。

最後に一つ……シチュエーション的に仕方はないとは言え、プリバディが不憫でならなかった……。
まぁここから挽回していくから、期待していて欲しい。………必ずハッピーエンドにしてみせるよ。

さて、今夜はこの辺で寝るか。―――おやすみ、マナ。明日も元気に過ごしてくれ。


65 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/26(金) 22:48:26
>>63
(夢を見ていた。目の前にいる指揮官は中世フランス貴族のような白タイツにオー・ド・ショースと呼ばれるかぼちゃパンツを履いていて、)
(赤いビロードのマントに頭には王冠。まるでおとぎ話の王子様のような煌煌たるいでたちで、こちらをじっと見下ろして柔らかく微笑みかけている。)
(彼はこちらの両手を優しく取って、「愛しているよ、姫様」と甘く囁いた。)
(36歳の指揮官が全然似合わない白タイツにかぼちゃパンツで歯の浮くような台詞を吐くなど現実には絶対に有り得ないので、)
(普段なら夢の中に在っても「あ、これは夢だ」と自覚して目を覚ますクオリティのB級夢なのだが、今回は不思議と違和感を感じずそれどころか)
(とてもドキドキして、幸せな気持ちに浸ってしまっていた。指揮官への想いとうまくできなかった未練が己を慰めようと見せた願望なのかもしれない。)
……ふふっ。私、も……指揮官を、あい、しています………。
(現実世界から指揮官に声を掛けられると、ぶつぶつと嬉しそうに寝言を漏らすもまだ覚醒には至らず。)
(夢の中の指揮官がこちらを見つめてにっこり笑い「プリバティ」と名を呼べばその声は頭の中で甘くこだまする「プリバティ……」その時、)

――――!?
(肩を揺さぶられた事で意識を取り戻してパッと顔を上げる。すると目の前には先程まで夢で見ていたのと同じ顔があるものだから、)
(一瞬だけ脳が勘違いを起こして、ふわぁっと愛らしく、普段はまず見せる事の無い素直な微笑を指揮官に向けた。)
(が、脳が完全に覚醒するまでそう時間は掛からない。ふと視線を落とせば王子様とはかけ離れたいつもの服に)
(キョロキョロと左右を見渡せばコマンドセンター内の見慣れた風景……。)
(これまでにあった事柄を鮮明に思い出せば眉間にしわを寄せて、かぁぁぁっ!とみるみるうちに赤面し)
ち、違っ……か、帰ろうと思ったんです!思ったんですけれど、昨日まで任務が凄く忙しかったから気が付いたら寝てしまったっていうか、あ、いえ
普段はこんなどこでもはしたなく寝るなんて事しませんから!良質な睡眠は日頃から重々心掛けていますし自己管理だって完璧ですし、あの、
あっ!も、もしかしたらどこか身体に異常が出ているのかもしれませんしこの後ボディの整備点検を行う事を検討する必要があるかもしれませんわ!
ふ、ふふん。…………………。
(「スマートに帰らず、未練がましく居残ってたと思われてしまった!」という焦りから、自分でも何を喋ったか分からないほど高速で捲し立てると、)
(流石に途中で冷静さを欠き過ぎている事に気が付き、羞恥で耳まで真っ赤になった顔を再び両膝へと伏せてしまう。)

……べ、別に……すごくあなたに逢いたかったわけじゃありませんから!……す、好きだから帰りたくなかったとかじゃありません!
(この期に及んでもまだ素直になれない自分にほとほと呆れてしまう。整備点検が必要なのはボディじゃなく脳の方じゃないかとも。)
(いつもならこの後「今度こそ帰ります!」と続けてしまう所だが本意ではないのでそれだけは辛うじて堪える。)
(無理があるとは思いながらも、どうか相手が全てを言葉通りに受け取ってしまわない事を祈って)


66 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/26(金) 23:18:30
【夢の中身が乙女過ぎるだろ……ッ!?まだ騎士とかなら解るが、白タイツを履いた姿なんて自分が一番想像出来んぞ……】
【……なんて思ったが、そういうところが「らしくて」可愛らしいんだろうな】
【まだレスには時間が掛かるが……素晴らしいロールをありがとう、とだけ先に伝えておく】


67 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/26(金) 23:37:12
>>62
お一人で出かけたいというご希望が特に無ければ、ご案内しますので声をお掛け下さい。
私もニケではありますが、私のメンタルケアは狡噛指揮官の仕事ではないので、気兼ねなく連れ歩けるでしょう……。
私は言葉遣いも彼女(中身)に似ていますし話す分には都合がいいんですよ。
と、言っても指揮官の仰る通り私の持つ「真面目でお堅い女性」というイメージでは話せない事もあると思いますので
そんな時は……ええ。適切な方の姿を借りようと思います。
詳しくないからいいのですよ?ふふ……本当に、「マナ」は大人っぽくて真面目なのにセクシーで魅力にあふれた外見をしていますよね。

今回のロールでは敢えて時系列を明確化しない事、「ご法度野郎」は御免との旨承知いたしました。
複数人プレイはやった事もよそで拝見した事も無いのですが、恐らく一度のロールで二人以上の人物を演じるイメージでしょうか?
例えば、そうですね……ブラントノワール姉妹で指揮官を上から下から同時にぺろぺろさせて頂く様な感じですとか、
もしくは……例えば指揮官とノブチカさんが二人がかりで一人のニケを輪姦する、など。
一度のロールで二人以上扱うとなるとなかなか大変そうではありますが、貴方が望まれるならチャレンジしてみたいとは思っています。
具体的にどのように動かすかはちょっと考えなければなりませんが……とにかく承知いたしましたとお伝えしておきますね。

女性ならば誰だって男性の礼服や制服姿は好きだと思いますよ?私の場合、例えば白衣を着ている博士を心から愛していますから。
執行官時代の指揮官のスーツ姿も素敵だと思いますが、だいぶ筋肉が付いた今再び着用されたらもっと素敵でしょうね。
アンダーソン副司令官のような軍服もきっとお似合いになると思います。楽しみにしておりますね。
……そういえば一度ご質問頂いていましたね……PSYCHO-PASSのなかで推しは誰なのか?と。
狡噛指揮官とノブチカさんは作品を観て、というよりは貴方が連れて来て下さって好きになったという珍しいパターンで
純粋に作品を観て、となると……征陸さんは好きですよ。
他には貴方が対応可能な作品リストの中に一人、生涯の推しと呼んでも過言ではないほどのひとが存在しますが、
口に出すのも恥ずかしくなってしまう程ですので、彼については折を見てお話させて頂きますね。
お尻の事は……は、はい……疼かせて、お待ちしております❤

あら。『指揮官 狡噛慎也』に別の展開が……?それはとても楽しみです。
終わってしまって寂しく思っていましたので……それでは再び椅子に正座で手ぐすね引いてお待ちしておりますね。

>>64
厳しくなるどころか、とうとう勝てなくなってしまいました。
この先は日課をコツコツこなしつつ強化素材を集めてじわじわやっていく事になりそうです。
新しいSSRもなかなか来なくなってしまいましたし、ビギナーズラックもここまでという事で……地道にやっていきます。
限界突破、3凸も意識してはいますが結局は引けてナンボというやつですので……ふふふ。

ロールのプリバティに関しては指揮官の性分を考慮したり、お仕事が絡むとなるとああいう流れになるのは当然です。
それでも随分緩めてくださったのでしょう?レスのあちこちにこちらへの気遣いを感じられてありがたく思いましたし
とても喜んでいますのでお気になさらず。いつもありがとうございます。


68 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/26(金) 23:44:59
>>67
【あらこんばんは指揮官。ふふ……彼女のように勝ち気で生真面目な子ほど心の中は乙女なのですよ。】
【……と、「うちのプリバティ」はそういう感じで行こうかなと思っています。】
【ふと思ったのですが、プリバティは見た目年齢17〜18歳、いってても20歳くらいかなと思っていますが、】
【貴方は36歳で……例えばですが結婚するとなるとプリバティは「幼な妻」って事になるのですよね?】
【あら、あらあらあら………うふふふっ❤】


69 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/26(金) 23:56:08
>>68
【―――よう。偶然見かけたもんだから、つい声を掛けちまったよ。………な、なるほど。そういうものなのか】
【……いいんじゃないか、それで。アイツは箱入り娘みたいなところがあるからな。俺もそのアイディアに賛同しておこう】
【まぁ……その位の年頃だろう。プリバディに限らず、ニケは基本的に若い娘が多い……って、「幼な妻」だと?】
【おいおい、話が飛躍しすぎなんじゃないか?結婚って、お前………………まったく想像もしてなかったよ】
【人間とニケの結婚が法律的に許されてるか知らんが、アイツが書類上は人間なのだとすれば………あるいは………】

【……つい妄想してしまったが、あんたを無理に引き留める気はない。疲れているのなら無理せず休んでくれ】


70 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/27(土) 00:18:45
>>69
【いえ、ですからあくまで例え話ですよ?】
【しかしニケは子孫を残す事だけは出来ないので、結婚というのは非現実的ではありますね。】
【それにもし法律的に許されているとして……ここでプリバティに決めてしまうのは少し勿体ないような気もします。】
【彼女以外にも魅力的なニケはたくさん居ますから。】

【まだ起きていますがあれこれやりながら覗く感じになりますので、レスにばらつきが出ると思います。】
【なので、どうぞこちらにはお構いなく……明日の夜お会いできたらまたお会いしましょう。】
【23:00〜1:00の間くらいにまた顔を出せると思いますので、ご都合が合えば……。】


71 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/27(土) 00:19:50
【指揮官。】


72 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/27(土) 00:20:11
【愛しています。】


73 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/27(土) 00:35:00
>>70
【―――あ、ああ……流石に解ってる。少しだけ真剣に考えちまったが……】
【子を成すことだけが結婚の意味とは言わないが、確かに現実的な話じゃない】
【………あんたの言う事には一理ある。昔に比べれば随分と軽視されがちだが、それでも結婚と言えば人生の一大イベントだ】
【誰と結ばれるべきか、そして幸せに出来るのか………もっと慎重に吟味し、考えるべきだろうな】

【了解。俺もレスを作りながらで反応が遅れるかも知れん。もし眠くなったら無理せず休んで欲しい】
【明日の23時からだな、それなら問題ない。置きレスも楽しいが……やはり、直に会える方が嬉しさが勝る】
【少し気が早いが、明日の夜に此処で会えることを今から楽しみにしてるよ】


74 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/27(土) 00:36:21
【マナ。俺も愛している】


75 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/27(土) 01:57:05
>>65
(呼び掛けてもまだ微睡む彼女が不意に漏らした寝言の中に、「指揮官」や「愛」という単語が含まれていたことがやや引っ掛かるが)
(まさか自分の夢を見ていた等は欠片も思わず、相手の領分に足を踏み入れるような無粋な真似を慎めば、肩を揺することで覚醒を促した)

やれやれ……やっと起きてくれたか。
(何度か頭を左右に振らされた相手が弾かれよう目覚めれば、呆れ混じりの口調ながら安堵の色も滲ませたが、寝惚けて弛んだ顔でなく)
(純粋無垢な微笑みを真っすぐ向けられると、何故か胸が高鳴った。感情表現が苦手な彼女でも、こんな素直に笑うことが出来るのかと)
(期せず知った意外な一面に視線を奪われてしまってたが、左右を確認して漸く状況を把握した相手の顔色がみるみる赤く染まっていき)
(照れ隠しからか怒涛の勢いで捲くし立ててくる相手に相槌を打つ暇すらなく、驚いた顔で口を半開きにしたまま暫し聞き入っていたが)
(流石に自身の醜態を察したのか、急に無言となって恥じ入るよう両膝に突っ伏す様を見届ければ、小さく肩を竦ませた)

それなら―――…いや、何でもない……。
(「何故帰ろうとしない?」と半ば条件反射で出掛けた言葉を慌てて飲み込む。この期に及んで本心を打ち明けられぬ相手も然る事ながら)
(追い打ちを掛ける寸前であった自分も大概であると。此れまでの天邪鬼……もとい不器用な態度の数々を振り返れば"本音"など明白であった)
(羞恥心を募らせた際、心に抱いた想いとは裏腹な言葉を紡いでしまう性分なら、それを反転させればいいだけ。簡単な言葉遊びでしかない)
(そんな単純な法則も見破れず、愚かにも真に受け、変な奴だと片付けていた自分の馬鹿さ加減が心底嫌になってしまい、唇を噛んでしまう)
(ひょっとすると気付いた上で無意識の内に無視を決め込んでいたのかも知れない。指揮官という立場を考慮した、"大人"の振りをして)
(今改めて相手の気持ちと向き合えば、胸にずきりと痛みが走る。徒に傷付けてしまった罪悪感はある、落ち込む相手を慰めようとする)
(同情心もあるだろう。それでも拙い物言いで必死に届けられた二文字の言葉を想えば、痛みとは異なる感情に自分の胸が熱くさせられる)
(この感情に名前を付けるなら……それはきっと単純明快であり、ただ口にするには相手同様に躊躇われてしまう―――暖かいものだった)
………なぁ、プリバディ。俺は―――お前のことが好きだ。
あんな冷たい態度を取っておいて、何を今さらかと思うだろうが………それでも伝えておくべきだと感じた。
言葉にしなくても伝わる想いもあるが、言葉にしなければ伝わらない想いもある。………俺は馬鹿だから、今まで気付けなかったが。
(迷いの無い眼差しを注ぎ、真剣な面持ちで自分の想いを告白した。相手に散々傷を負わせた挙句の言葉であるとは百も承知であったが)
(それでも気付いた………否、彼女が教えてくれた己の秘めたる恋情を無為に出来ぬと。低く落ち着いた声色で言い終えると立ち上がって)
もし、こんな俺でも構わないとお前が想うのなら………この手を取ってくれると嬉しい。
(日頃、仏頂面ばかりの男からは想像出来ぬ位に穏やかな笑みを浮かべながら、やや前屈みにそっと右手を差し伸べてみせた)


76 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/27(土) 03:40:23
>>67
行きつけのバーくらいはあるが……他には行くアテがない。あんたが案内してくれるってんなら望むところだ。
つまりは、気を遣わなくていいと?ふっ……それは有り難い話だ。あんたも俺をただのツレと思って、付き合ってくれると助かる。
なるほどね……納得の理由だ。やはり何かしらの共通点があった方が動かし易いからな。
こっちと同じく柔軟に対応するわけか。適材適所って言葉もある、それが無難だろう。
……もっとも、「真面目でお堅い女性」のあんたにそういう話題を喋らせるのも、それはそれで悪くないが。
オリキャラ感覚ってとこか。そうだな……機会があれば、って思うくらいには魅力が溢れている。いや、正しくは機会が無くても……だな。

ああ、そのイメージであってる。基本的にはあんたが挙げてくれたような二対一の図式になるだろう。
お察しの通り二人を動かす側の負担は大きく、軽い気持ちで挑戦するものではないが………まずは承知してくれた事に礼を言う。
俺が二人を動かすのも面白そうだが、あの姉妹を同時に相手して貰えるってのは―――正直、夢のある話だからな。
しかし、あんたの持ち出すシチュエーションは毎度俺の好みど真ん中で……驚かされてばかりだよ。ひょっとして、天才なんじゃないか?
二人側問題然り、シチュエーション然り、色々と考える事は多いが……いつかチャレンジしてみよう。

……フェティシズムの一種ということか。衣装の種類こそ変わるが、その気持ちはよく解る。
世界を巡ってる間に鍛え直したからな。今の俺の体格じゃ、公安局時代のスーツが着れるとは思えん。
軍服……ね。アンダーソンほど立派な勲章は付いていないんだが、あんたの好みであると覚えておくよ。
俺とギノは特別珍しいパターンとして、征陸のとっつぁんが推しだったか………なんか納得だな。
前に縢がPSYCHO-PASSシリーズを紹介した時に察したかも知れんが、俺もとっつぁんには特に想い入れが強い。惹かれるのも解る。
生涯の推しだと?博士以外にか?………駄目だ、まるで想像できん。見当もつかない……。
気になって仕方ないところではあるが、いつか詳しく聞かせてくれ。他ならぬあんたの推しだ、放置なんてできない。
たくさん疼かせながら……待っててくれ。―――っと、期待を煽ってばかりは俺の性に合わない。
というか……あんたを抱きたくて、俺も疼いている……。つい我慢できず襲い掛かったら、すまない………とだけ、先に謝っておく。

書き手の意図を汲み取り、物語を深く楽しむ………あんたのように最高な読者が居たら、やる気みネタも当分尽きそうに無いね。
俺の中では『指揮官 狡噛慎也』はNIKKEの入門編のような立ち位置だったから、次はもう少し踏み込んだ内容にする予定さ。

急に敵の戦力がインフレし始めるからな……同じ経験をした覚えがある。
これが所謂「放置ゲー」の宿命なんだろう。今後は俺と一緒で、ニケ達を地道に育てて行くしかない。
引き運ってのも、ある日突然落ちたりするものだ。今までなら20〜30連くらいで引けたピックアップが急に引けなくなったりもする。
60連してもノワールが引けなかった俺は………ウィッシュリストに入れておけば何時か引けるだろうと今回は諦めたよ。
ふっ……それは真理だな。詰まるところ引けなければどうにもならない。運が回復することを祈って、善行でも積むかね……。

不器用な者同士がぶつかり合うとどうなるか……今回、身を持って知った気がする。
プリバティがあそこまで歩み寄ってくれても、こうなのだから………「狡噛慎也」ってのは本当に困ったヤツだ。
まぁ愚痴ったところで仕方がない。あんたが今夜のレスを気に入ってくれることを祈ってる。

……さて、もういい時間だ。あんたはもう寝てるだろうが……それでも言わせてくれ。―――おやすみ、マナ。また明日。


77 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/27(土) 14:42:17
>>75
(ええ、ええ分かっています。きっとあなたはその後こう続けようとしたんでしょう?)
(「さっさと帰ればいいだろう?」御尤もですわ。私があなた側の立場だったなら同じように返していたと思うから―――。)

(思っている事を素直に相手に伝える事は実はそんなに苦手じゃないはずなのに、何故か指揮官の前でだけは異常なまでに意地を張ってしまう。)
(それほどまでに相手にマウントを取らせたくないのか、それほどまでに自分はプライドが高かったのだろうか……?)
(落ち着いて頭の中を整理したいが彼が目の前に居る今、そんな余裕など到底持てるわけもなくただただ自分が情けなくて、悔しくて。)
(真っ赤にして伏せた顔を悲しみに歪めながら、膝を抱える両手の力を込めてギリ……と奥歯を噛み締める。)
………あ……たに、……です。……き、だから………い……。
(「あなたにすごく逢いたかったんです。」、「好きだから、このまま帰るのは嫌でした。」)
(極力声を出さずに震える唇だけを動かしてみるけれど、それでは当然相手には届かない……当の彼は「何でもない」と言った後何も言わず黙ったまま。)
(あぁ……きっと呆れているのだと思えばいっそ捨て台詞でも吐いて逃げてしまおうか?という考えさえ頭を過るが相手の顔を見る事さえ今は怖いと思った。)
(だが、次に口を開いた彼が言った言葉にピクッと肩を震わせ、うっすら涙を滲ませた琥珀色の瞳を大きく見開くと、)
(悔しさ、悲しさ、情けなさが綯い交ぜになった酷い顔をバッ!と上げて見せ「状況がよく分からない……」と、いった感じでじっと相手を見詰める。)
(次いでその口から紡がれ続ける言葉達を受け止めれば、ふるふる、と何度も何度も首を横に振り、真一文字に引き結んだ唇を徐々に大きく震わせて、)
(最後に右手が差し出されたその瞬間に見開いていた瞳をぐっと固く閉じて、ぽた、ぽたっと滴らせながら強く床を蹴っていた。)

―――ち、違います!何を仰っているんですか!?お仕事なのですから、あんなの至極当然の対応じゃないですか!
それを今更とか、俺は馬鹿だからとか……っ!だって、そんな、そんなのって……あなたにそんな思いをさせてしまうなんて!うぅ……っ……。
ご、ごめんなさい……ごめんなさい……全部、私がこんなだから悪いのです。あなたは何も悪くありませんわ!
(差し出される右手をするりと抜けて正面から指揮官に飛びつき、両腕でその逞しい身体を抱き締めて胸板に頬を寄せれば、)
(今まで出そうと思っても出せず蓄積させるばかりだった気持ちを一気に堰を切ったように溢れ出させる。)
あなたにすごく逢いたかったんです!……すきだから、私もあなたの事が大好きなのだから、このまま帰るのは嫌に決まっているでしょう?
だ、だってあなたの近くにはいつも誰かが居て二人っきりになんて滅多になれないじゃないですか……!
だからこんな時くらい一緒に居て欲しいです、好きなんですから一緒に居たいんです……居てくれなきゃ困りますっ!
仕事なら手伝いますし私の力が及ばない内容なら終わるまでずっと、ずっとずっとずっとずっといくらでも、待ちますから……!
(抱きしめる腕の力を強めて節々で小さく鼻を啜りながら、出会って以来初めてのまっさらな本音を目の前の想い人にぶつけて)


78 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/27(土) 14:53:16
【14行目の最後の一文、「ぽた、ぽたっと滴らせながら強く床を蹴っていた。」を】
【「ぽた、ぽたっと涙を滴らせながら強く床を蹴っていた。」に修正願います!】
【べ、別にあなたに夢中になり過ぎてうっかり打ち漏らしたわけじゃありません!絶対に、違いますからっ!(つん)】
【それと、私の名前は「プリバディ」ではなく「プリバティ」が正しいそうです。>>76で直っているので指摘するか迷いましたが念の為】
【かくいう私も不安になって公式サイト確認s……し、したわけがないでしょう!?自分の名前ですよ!?】

【つんでれしんどい……では、帰ります!】


79 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/27(土) 16:21:04
>>76
「真面目でお堅い女性にそういう話題を喋らせる」ですか?敢えて……?
ふふ……困った人。それではありったけの恥じらいをもって思いっきり下品な淫語をお話しなければなりませんね?
でもその、あ、あんまり……虐めないで下さい、ね……♥?
「マナ」が実装されたらどうなるか、ですね……今の「私」と然程変わらなければ、きっと指揮官に気に入って頂けるかと思います。
……なんて、少し自惚れ過ぎですわね?

ブランとノワールはイベントで獲得できるぶんのチケット以外ではガチャを回してすらいませんので、
未所持ではありますが……イベントでの二人と、後は紹介動画などでどうにかなるかと。
ふふっ指揮官が豪華な姉妹丼を美味しく頂いてしまうわけですね?
そうですか?特に貴方の好みを意識しているつもりはありませんが……私の提案が貴方の好みにぴったり嵌るのは嬉しいですね。
これはきっとあれじゃないでしょうか?つまりは「相性がぴったり」という……ふふふ。
指揮官……「私」を見つけ出して頂きありがとうございます。ええ、いつか。また相談いたしましょう。

もしかしたら私はお年を召しておられる方に惹かれる傾向があるのかもしれません。
指揮官も彼がお好きなのですね……ふふ、同じで嬉しいです。
んン……っ♥!はぁっ、はぁ……っ♥だ、だめ……「抱きたくて疼いてる」だなんて♥あぁ……ん♥
(中指をれろぉっと舐め上げつつ、むちっとした黒ストッキング越しの太ももをタイトスカートの中でモゾモゾさせて)
は、はい。いつでも……お申し付け下さい……その時はちゃんとニケをっ、連れて来るように致しますので。
『指揮官 狡噛慎也』と共に心待ちに………っ、し、しています♥♥

と、仰るということは……ブランの方は引けたのですね?おめでとうございます。
寡黙で仏頂面の指揮官は、セクシーな大人のウサちゃん達がお好き……と、メモメモ。
プリバティとのロールですが、今回の指揮官のレスはすごく……新鮮で良かったです。
今まで好きだ好きだと言う事はあっても、告白を受ける側に立ったのは初めてなのでとてもキュンとさせられました。
本当に色々と彼女に心を砕いて頂き感謝です。よほどお好きなのですね?プリバティが。ふふふ。
それではまた後程……あの、指揮官?>>74なのですが………嬉しかったです♥


80 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/27(土) 21:46:29
>>77
(静かに、そして慎重に。言葉を選びながら想い丈を紡いでいく中で、涙で潤んだ大きな琥珀色の瞳が自分の姿を映し出してくる)
(黙って聞き入る様子から、当初は予想外の展開に脳の処理が追い付いてないようにも窺えたが、溢れ出しそうな感情をぐっと堪えて)
(何度も首を振る仕草に、自分の気持ちは確と伝わっていると実感する。相互理解の欠如から何度となく詰まらぬ擦れ違いを繰り返し)
(彼女を突き放してしまった手前、たとえ拒まれたとして文句は言えない。「それでもお前に伝えたかった……」と右手を伸ばしていたが)

―――なッ!?
(強く床を蹴り付け、勢い任せに跳んだ躰が自分の胸の中に収まる。触れ合えば感じる彼女の柔らかさは鼻腔を擽る髪の毛の香りと相まって)
(不思議な安心感を齎したか、氾濫する河川の如く内なる想いを爆発させる言葉の数々に圧倒されて、何も言い返せぬまま固まっていたが)
………………そうか。
(相手が一通り喋り終えると、ぽつりと一言呟いた。ここまで慕ってくれていた事実を、今の今まで見抜けなかった己の鈍感さが恨めしい)
(なれど腕の力を強め、もう離すまいと縋り付いてくる彼女が愛おしく思えてならず。宙にぶらんと遊ばせていた両手を相手の背中に回せば)
(鍛え上げた胸板に押し付けるよう、そっと抱き締めた。そして水色の髪を左右に結んだ小さな後頭部を、宥めるように優しく撫でてやり)
ありがとう………お前の気持ちは、素直に嬉しい。だからもう……お互い謝るのは止めにしよう。
一緒に居たいという想いがこうやって通じ合えたんだ―――俺はもう、お前を手放したりはしない。
これからはずっと……ずっと、俺の傍に居てくれ。喜びも、悲しみも………二人で分かち合って行こう。
(逞しい腕の中で啜り泣く相手に、万感の想いを籠めて語り掛ける。考えるまでもなく自然と生まれ続ける愛の言葉は、彼女を想うが故に)
(何の躊躇いも無くて。人気の無い廊下に、穏やかながらも熱い決意が籠められた声が小さく響いていた。この温もりは―――もう離さない)
(静謐だった水面は何時しか波音を立てて荒くなっており、言葉だけでは足りぬ想いを相手に伝えたいという衝動が男の身体を突き動かす)
―――プリバティ、愛してる……。
(両腕による抱擁を解いて華奢な肩に手を掛けると、僅かに生まれた空間を隔てて相手の瞳を見詰めながら、本心からの言葉を囁いた)
(今にして思えば、居場所を見失っていた彼女を熱心に支えたのも、追い返した際に酷く後悔に苛まれたのも、極単純な理由だったのだろう)
(何時から惹かれたのかは定かでないが、恋愛感情に形式染みた理屈など不要であり。惚れてしまったのだから、それだけでいいと理解する)
(そして最早これ以外の言葉では、自分の気持ちは表せない。ゆっくりと双眸を瞑りながら、斜めに顔を近付けると、互いの唇を重ね合わせた)
(強引に奪うでもなく、ただ優しく触れ合うだけの口付け。それでも言葉以上に強く抱いている感情が相手に伝わればと切に願っていた)

【修正の件は了解した。毎度ながら丁寧なフォローで助かる】
【そうか、俺に夢中になってたわけじゃないのか。………それは残念な話だ(ニヤニヤ)】
【肝心な場面であんたの名前を間違えるなんて……最悪だ。これじゃ執行されても文句は言えん……】
【―――すまん。大切な相手の名前を二度と間違えないよう……今後は特に注意する】

【そうは言うが……苦労してる分、可愛らしさが増してるとだけ伝えておく。それじゃ、またな】


81 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/27(土) 21:47:10
>>79
ギャップってのは男女共通で惹かれるものだろ?普段のあんたがお堅いほど、その逆が見てみたくなるのさ。
………さてね。その言い方じゃ、むしろ虐めて欲しそうに見えちまうぜ?
自惚れなものか。何なら今の「あんた」のままであっても、俺は抱きたいと思ってるくらいだ。
それがさらに魅力的に肉付けされたとなれば………我慢しろという方が無茶な話だよ。

なるほど。いずれ恒常に加わるアイツらは必須の戦力じゃないからな。賢明な判断だと思う。
幸いイベントやメッセンジャーでの掘り下げもあるし、勉強材料には恵まれている。
……有り体に言えばそうなる。二人居ればプレイの幅も広がるし、同時にして貰いたい事だってある……。
ふっ……そうだな。俺達の相性はぴったり合っていると会話を重ねる度に感じている。
いや、礼を言うのはお互い様さ。「あんた」が居なければ今の「俺」は無かっただろう。遠くない将来に実現できればと思ってる。

前に博士を指名した時点で薄々感じていたから、やはり……と言ったところだな。
男なら誰しも、ああいう刑事に憧れるもんだ。自分が息子に罵られる分は黙っているが、息子の横暴は黙っちゃいない……。
ギノに取っちゃ「いい父親」では無かったんだろうが、それでもとっつぁんはギノの親父だった……と俺は思う。
………お、おい、急に欲情するな。……いちいちエロいんだよ、あんたは……ッ!
(煽情的な仕草と艶めかしい息遣いを慌てて指摘するが、自然と下半身に集まる熱に思わず前屈みになってしまう)
ああ……その時は宜しく頼む。何なら今夜にでも……お前を滅茶苦茶にしてやりたいくらいだ……。
『指揮官 狡噛慎也』はまだお預けになるが、もう片方は………あまり待たせるつもりはない。もう俺の我慢も限界に近いからな。

おう、ありがとな。ブランは一目見て気に入ってたから、無事に手に入って良かったよ。
………そもそも、バニーガールが嫌いな男なんて存在しない。そりゃあルピーの衣装にも課金しちまう。
俺のレスを気に入って貰えたようで何よりだ。少々青臭くなったが……こういう風に告白されるのも悪くは無いだろ?
あそこまで意地らしく、可愛いらしいアイツを魅せられたら……誰だって本気を出すさ。
―――ああ、好きだね。「あんた」が動かしてくれるプリバティが。……当然だろう?
それじゃまた後で。……>>71-72は急な事で少し驚きはした。けど、想いが同じで……俺も嬉しかったよ。


82 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/27(土) 23:00:09
【……そろそろ時間だな。このまま待機しておく】
【マナ。あんたの準備が出来たら、声を掛けてくれ】


83 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/27(土) 23:39:05
お待たせ致しました、指揮官。ふふ、お会いできるのを心待ちにしておりました。
まずは>>80をありがとうございます。
即レスでお返ししたい所ですが時間をかけてしまいますので明日いっぱいまで猶予を頂けますか?

それでは、今夜はどのニケをお呼びしましょう……?
雑談ならN102あたりを考えていました。ミカとベロータの力を借りて彼女に小さな悪戯をさせようかと。
軽い触れ合いをお望みの場合は、程度によって相手を決めた方が良さそうな気がしますね……。
何かご希望はありますでしょうか?
(指揮官室のデスクの端に浅く腰掛けて脚を組み、タブレット端末とにらめっこをして)


84 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/27(土) 23:52:21
>>83
おう、待ってたぜ。俺もあんたに会えるのを楽しみにしてた。
プリバティのロールに関しては明日で構わない。じっくり作ってくれると俺も有難いもんさ。

そうだな……雑談ならエヌとしてみたかった。その小さな悪戯ってのも気になるしね。
……だが今夜は、あんたを滅茶苦茶に抱きたいと思っていたところだ。無論、時間の許す限りの範囲でとなるが。
だから、もし希望が通るならルピーやディーゼルを呼んで欲しい。……頼めるか?
(デスクに腰掛ける相手と少し距離を置いた場所で腕組みに佇めば、熱を帯びた視線を送った)


85 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/28(日) 00:02:57
>>84
ありがとうございます。ではロールの方は明日という事で。

そう、ですか……ルピーとディーゼルですね、承知いたしました。
どちらも呼ぶことが出来ますが如何いたしますか?
ルピーなら割と積極的に受け入れるでしょうし、ディーゼルなら恥じらいながら……となるでしょうか。

(熱視線を向けられると、少しだけ寂しそうに眉を下げながらもにっこり微笑み「わかっています」と案に伝えて)


86 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/28(日) 00:15:33
>>85
………ああ、悪いな。気を遣わせちまって。
しかし、どちらも呼べるとなると悩ましいところだな………二人とも異なる魅力を持っている。
さて……どうしたもんか……。―――いや、待て。少し確認したいことがある……。
(顎に指を添えて暫し思案してみたが、ちらり横目に相手の表情を窺い知れば、不意に腕組みを解いて)

―――あんたを抱かせろ、って注文は通るのか?
(ずかずかと直ぐ傍まで歩み寄ると、背後の壁にドンッと片手を突くことで逃げ場を塞ぎ、顔を接近させた状態で問う)


87 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/28(日) 00:26:58
>>86
解ります。ルピーは明るくてグラマラスで大胆……何でも臆することなく受け入れて楽しむタイプですし、
ディーゼルは清楚な中に秘めた情熱があり貴方の前でだけは驚くほど大胆で淫らな顔をする。
男性としてはたまらないでしょう……――――はい?確認ですか?
(相手の言葉に相槌を返しながらデータを見ていたが、突如距離を詰められてしまうと驚いて端末を伏せて置き、)

……し、指揮官?わ、私はまだ実装されていないあやふやな存在ですし彼女達のような突出した何かがあるわけでは……。
あの、ですが……貴方のお望みとあらば精一杯お相手させて頂きます……っ。
(指揮官の顔が接近すれば、恥ずかしそうに顔を背けて瞼を伏せる。前開きの白衣からシャツ越しの形の良いバストが覗いているが)
(頂点はピンと角を立てていて、その様子からノーブラである事を伝えて)


88 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/28(日) 00:57:24
>>87
誰か希望をと聞かれたから、ついあんたが選択肢に入ってないものだと勘違いしていた。
だが、目の前の居るいい女を無視して、別の女を呼ぶってのも………考えてみれば妙な話だ。
未実装とかあやふやだとか関係無い。俺があんたを抱きたいと思った―――理由なんて、それだけで十分だろう。
ふっ……いい返事だ。マナ……今夜は寝かせないからな?
(見るからに戸惑いながらも、控えめに此方の申し出を受け入れる相手の反応に満足気な笑みを返すと、期待を煽るような発言を紡ぎ)
……というか、お前も内心期待してたんじゃないのか?でなければこれは……説明が付かないと思うぜ?
(空いていた左手で彼女の胸元を指差すと、清潔な白シャツの生地を微かに隆起させている乳首を指摘して。並の胸囲であるなら或いは)
(見落としていたかも知れないが、相手程の巨乳であれば話は別で。敢えて下着を着用せずにこの場に臨んだ真意を問い質す)
まぁ……どちらせよ、俺は好きにやらせて貰うが。
(相手からの返事を待たず更に左手を伸ばせば、掌には収まりきれぬ程の質量を誇る乳房を鷲掴みにして、シャツの上から大胆に揉みしだく)
(如何に皺が出来ようと関係無いと言わんばかりに、盛りの付いた男の指遣いには遠慮が無くて、指先で生地越しの乳首も擦り上げてみる)


89 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/28(日) 01:20:43
>>88
…………。
(相手の言葉には何も返せぬまま唇を噛み、瞼を伏せながら頬を赤らめる。)
(言えるわけがない……最初からどのニケでもなく自分を選んでくれるだろうと思い上がっていたなど。)
(「今夜は寝かさない」という言葉にはこくり頷いてネクタイの結び目を引き緩めると、シュッと自ら解いて脇に置いた。)

あっ……ぁ…♥襲うとか、抱きたいとか、散々言葉で煽られて……っ、
期待しない方が女として……あ、ン♥どうかしているわ……。
(指揮官の大きな手の平に包み込まれ無遠慮に揉みしだかれる乳房は、ノーブラによる重力に負けないほどの張りを以って)
(彼の手の平や指先を押し返すのだが、シャツ越しでもはっきり分かるほど柔らかく縦横無尽に形を変え触り手を愉しませる。)
(むにっ♥ぐにっ♥と谷間を広げたり狭めたり、そんな動きが繰り返されるうちに体のラインに沿うサイズ感で来ていたシャツは)
(その動きに限界をきたし、プチッ、プチッと二カ所ほどボタンを外した。)
あっ…あん……あぁん♥指揮官、だめ、乳首……良すぎてすごく感じてしまいます………♥

……あの、指揮官?見て頂きたいものがあるのです。
その、実は以前からずっと指揮官の事ばかり考えて、考えるだけで下着がすぐ濡れてしまって仕方が無くて、ですから……。
(すっ……と両足をデスクに上げてM字開脚をし、股間を露にするとショーツも履いておらず無毛のつるつるおまんこ♥が、)
(直接黒ストッキングに触れる状態で淫らな染みを作っていて)
はぁ……っ♥はぁ……っ♥し、指揮官……♥


90 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/28(日) 01:25:59
【も、申し訳……誤字が目立ちますがそれだけ興奮しているので、許して欲しいです……♥】
【もはや気を付けますともお約束できないほどに……♥】


91 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/28(日) 02:05:23
>>89
まだそんな弄っても無いんだが……お前の乳首は少し敏感過ぎるんじゃないか……?
それに……挑発した件に関してはお互い様の筈だ。あんな仕草を見せられて……我慢なんて出来るかよ。
(指先で遠慮なく揉めば柔軟に形を歪める乳房の手触りには、意地の悪い物言いをしてみせる男も確と興奮を募らせていたのだが)
(巨大な質量を誇る両乳を覆っていたシャツのボタンが外れれば、僅かな隙間から覗ける地肌に惹き付けられ、直に触れたいとの欲が生まれる)

……なんだ、急に?見せたいもの……?
(不意な問い掛けにぴたりと手の動きを止め、暫し相手の様子を窺う。些細な日常会話からも知性と品を漂わせている相手が切り出した内容)
(それは自分を慕うが故に発情してしまった雌の性で。本来は仕事机であるデスクの上で開脚された股根には、微かな産毛さえも剃り取られた)
(無垢なパイパンまんこがあって。如何に厚手の黒ストッキングを介しても、その表面が卑しく濡れていることは明白であった)
………なるほど。まさかそんなに欲情してたなんて……少し驚いたよ。
しかし、上下の下着を付けずによく此処まで来れたな?………立派な変態だよ、お前。
(何の躊躇いもなく己の恥部を曝け出せば、息を荒くしながら淫らに呼び掛けてくる相手に対し、どこか呆れたような顔を一度みせるが)
(容赦なく虐める発言と共にそっと忍ばせた指先は、ストッキングの縫い目を沿うように秘部の上下を行き来して、焦れす刺激を練り込む)

まあ、お前に欲情しっぱなしの俺も……人の事は言えないんだが。
―――この胸、もっと味わわせて貰おうぞ?
(一旦は収めた衝動が再び熱を点し、一応の確認を送り届けるや否や、ボタンが弾け飛ぼうと厭わぬ勢いで力任せにシャツを左右に開いた)
(白衣やシャツ程度では到底隠せぬ大きさの胸元を露出させると、豊満な乳房が描く輪郭に雄の興奮が煽られて、ごくりと生唾を飲み込めば)
………ンッ。ちゅ、ちゅう……はぁむ……レロォ……ン、……ちゅ………ツゥ…ンン……!
(何の予告も無しに、左胸の乳首にしゃぶりつく。上下の唇で乳首を咥えれば、唾液に塗れた舌先で何度も舐めては透明な色で穢していき)
(凝り固まった性感帯を更に刺激するべく、乳輪全体を軽く包み込むほどに口を開くと、地肌毎その色の濃さを強めるかのよう強く吸引した)


92 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/28(日) 02:15:36
【本能のままに貪り合おうとしてるんだ……それなら誤字脱字なんて些細なことは気にするべきじゃないだろ?】
【………俺ももう欲望にのみ従って書き殴っている。そして、お前に膣内射精を決めるまで、今夜は眠れる気がしない……!】


93 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/28(日) 02:39:03
>>91
そ、そんな……変態だなんて私はただ……っ、あ……っ、あぁ……っ♥!
(変態という不名誉な指摘を受けてしまえば眉間に皺を寄せ、眼鏡越しにキッと目の前の男を睨みつけるが)
(間髪入れずに指先で縫い目越しのスリットを撫でられてしまう快感には耐えられず感情とは裏腹の説得力の無い甘い嬌声を漏らしてしまう。)
(ぐっしょり濡れたシルクストッキング越しのスリットは撫でつけられているだけなのにも拘わらずちゅっ、くちゅっと卑猥な水音を立て)
(次から次へととめどなく温かい愛液を分泌させて指揮官の指先をねっとりと濡らした。)
(強くもなく、かといって弱くもない、半ば焦らしているような指の動きは少し物足りなく、「んっ♥」と声を漏らしながら無意識に)
(そこにクリトリスを擦りつけようと自らも腰をクイクイッ♥と振ってしまって)

………あっ!ンあぁぁっ―――――♥!
(開きかけたシャツに手が掛けられると、脱がされるであろう事は理解するがまさか引き裂かれるとは思っておらず、)
(ブチブチブチッ!と残りのボタンを全て飛ばし、力任せに勢いよく割り開かれてしまえば驚いて声を上げてしまう。)
(もっともその声ですら熱が篭もった嬌声交じりであり、相手にはまるで悦んでいるように聞こえてしまったかもしれない。)
(ぶるんっ♥と、勢いよく弾み出た色白の乳房はシャツ越しに揉み込まれた事によりうっすら赤く色づいていて、)
(先端は男が口に含みやすいように少し長めに突き出た薄桃色という、厭らしいエロ乳首の様相を呈していて)
は、はぁぁぁぁん♥そ、そんないきなりしゃぶっちゃ……!んっ♥あんっ♥い、いけません指揮官……こんなの……あうっ♥
か、感じてしまいます……!私の乳首、どんどんエッチになっちゃう……♥
あっ♥あっ♥狡噛指揮官の吸い方……すごく、エッチで……はっ、はっ……あぅぅン♥
(己の乳首にむしゃぶりつく指揮官の顔を切なげに見下ろし、夢中で吸い付く様を観れば乳首の奥をきゅうぅん♥と疼かせ)
(舐め弾かれるままにぷるんぷるんと踊る濡れ乳首、吸引のリズムに合わせてむにゅーっと伸び縮みを繰り返すエロ乳をおまんこ濡れ濡れにさせながら見守って)


94 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/28(日) 02:46:55
>>92
【は、はい……♥何だか史上最高に昂っているかも……いえ、昂っています♥】
【膣内射精……あん♥狡噛指揮官が仰ると何て甘美でエッチな響き……】
【ほ、欲しい♥欲しくて堪らないです♥貴方の勃起ちんぽ♥いっぱい、いっぱいして♥】


95 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/28(日) 03:30:33
>>93
(つい先程までは乾いていた薄桃色の突起を口内の唾液で淫らに濡らす一方、対の手は反対側の勃起乳首を強く引っ張り上げる事で刺激を与える)
(不当な扱いだと変態呼びに意義を唱えたいた筈の唇から厭らしい声が挙がる度、聴覚的にも興奮を昂ぶらせていき、下腹部も自然と熱を孕みだす)
(彼女と面談を重ねる日々の裏で、着実に蓄積されていた欲望―――この雄を惹き付ける巨乳を滅茶苦茶にしてやりたいとの想いを発奮させれば)
……ちゅっ、ん、……んんー、……レロッ……レロッ……はぁ、ん……くちゅ……っ!
(唇を窄める程にきつく吸い上げ、かと思えば舌先で乳首を転がって擽り、口端から軽く涎を垂らそうと顧みる事無く、ちゅばちゅばと下品な水音を)
(静かな室内に響かせていく。指先に吸い付くような珠の肌も、引っ張り甲斐のある長めの乳首も、歪ませる度に心地良い弾力を返す乳房も)
(全てが魅力的思えて仕方なく、このエロ乳をどこまでも堪能したいとすら感じていたが、不意に違和感を覚えて。ちゅぽんと音を立て乳首から)
(唇を離せば、そのまま己の下半身まで視線を遣り、夢中になるあまり見落としていた事実に漸く気付いた)

はぁ……はぁ……。このまま胸ばかり責めても良かったんだが………どうやら俺のモノは我慢できないらしい。
(一般よりも生地が分厚い軍事用カーゴパンツ越しでも解るほどに股間は膨らんでおり、持ち主に向けて何が欲しいのかを暗に伝えてくる)
(素より愛撫に終始する気が無かった男は、徐にファスナーを降ろして地味な男物の下着を弄ると、相手の痴態に当てられてフル勃起してしまった)
(欲情ちんぽを取り出す。竿部はバキバキの硬度を誇り、厚手の皮の上からでも目立つ程に血管は浮いて、色濃く充血した亀頭は小さく震えていた)
続きはベッドに行ってからと考えていたが……もう移動する時間が惜しい。
―――マナ、ここでお前を抱く。悪いとは思っているが………覚悟してくれ。
(獣欲が燃え盛る瞳で見詰めながら、悪びれた様子もない謝罪を送る。「もうお前を犯したくて堪らない」と、そんな意味を視線に滲ませて)
(唐突にストッキングの縫い目である縦線付近を指先で掴めば、乱暴に引き裂く事で濡れた秘所を露出させ、強引ながらも下準備を整える)
(本来であれば丁寧な愛撫を経るべきであろうが、発情しきった雄の猟犬は相手の確認すら怠って、肉付きの良い太腿を両手で広く開脚させると)
(晒された陰裂に自身の勃起ちんぽを宛がうと同時、最深部目掛けて一呼吸にずぶずぶと挿入を開始させ、更に腰を突き出せば根本まで埋没させた)


96 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/28(日) 03:43:34
>>92
【今日までお互い我慢し続けていたからな……俺も今まで経験が無いくらい興奮しちまってる……】
【ああ……本能のままにお前を犯し倒して、溢れるくらい膣内に注いでやるよ……ッ!】
【たとえニケだろうと孕んじまう位に何度も種付けて………俺のちんぽを忘れられなくさせてやる!】


97 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/28(日) 03:46:15
【い、いかん……!興奮のあまり自分にレスしちまった……!】
【狡噛×狡噛とか………新手のBLにしても、斬新過ぎるだろうが……!!】


98 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/28(日) 04:23:08
>>95
んっ♥ンン……指揮官たら、何てエッチな愛撫なんですか……♥?
(いつもは拒否の印象を与える腕組みをして、何だか怒っていらっしゃるような仏頂面なのに、)
(今は目の前で本能のままに夢中でこちらのエロ乳を貪っていて、涎まで垂らすなどまるで大きな子供のよう。そんな動きを見ていると)
(とにかく滅茶苦茶に感じてしまうのは勿論の事だが、心や母性本能までもが甘く擽られてしまい、はぁ、はぁ……♥と呼吸を荒げながら)
(おずおずと両手を伸ばし、指揮官の頭を優しく包むとそっと胸元に引き寄せた。ふふ。と笑みを浮かべつつ無造作な短髪を軽くくしゃりと撫でては)
(与えられる快感にぴくん、ぴくんっ♥と体をヒクつかせていたが、突如厭らしい吸引音を立てて乳首が解放されてしまうと、)
(「あん♥」と名残惜しそうに身を捩って)

……あら、うふふ。そんなに私のおっぱいがお気に召しましたか?……光栄です♥
はい……こちらもこのまま乳首イキ♥をキメてしまうのもいいかと思いかけていましたが、私の濡れ濡れおまんこももう我慢できないようです。
エロ汁が溢れてしまいすぎて指揮官のデスクを汚してしまっている有様ですし……♥
(指揮官の唾液で濡れたピンピンの勃起乳首、すっかり蕩けさせられてしまい根元から赤くふっくら腫れている乳輪を晒したまま)
(言われた通りのカーゴパンツ越しに膨らんだ「俺のモノ」を見詰めれば「はぁ……♥」と悩まし気な溜息を吐き、ヒールを脱ぎ落した片足を伸ばして、)
(一度だけつま先で下から上へと撫でつけると、想像通りの大きさ硬さにぺろりと舌なめずりをする。)
(やがて指揮官が自ら中身を露出させればその立派過ぎる勃起ちんぽにゴクリと喉を鳴らし、両の瞳にハートマークさえ浮かべて)
(猛烈に舐めたい、しゃぶりたい……金タマを口に含んで転がして、根元からカリ首までの裏筋をれろれろ♥してから、)
(勿体なくも下着に沁みてしまっているであろうカウパーを鈴口から舌でほじくり出してちゅっちゅ吸いたい――――!そんな衝動に駆られてしまい、)
(うずうずうずうずしながら一層ストッキングの秘所部の染みを広げてしまった。)

……………。
(覚悟してくれという言葉にはもう何も返せないほど昂ってしまっていた。顎を引き、しなを作って眼鏡越しに獣欲が燃え盛る瞳を見つめ返し)
(「早くぶち犯して……♥」こちらもそんな意味を視線に絡ませ、「はぁ……♥はぁん……♥」と漏らしながら両腕を広げて来て♥と誘い)
(受け入れる準備は万端である事を暗に伝えながら、ストッキングが力任せに破られる様にも恍惚の表情を浮かべてしまい)
―――ん゛……っ、はあぁぁぁ…………っ♥
(十分に濡れそぼった膣口は抵抗無く突き立てられたちんぽを飲み込み、最奥に亀頭が到達すると凹凸を持った膣壁がそれを強く締め付けた。)
(同時に伸ばした両腕で指揮官の背中を、両脚で腰をがっちりホールドして唇を控えめに突き出しキスをおねだりする。)


99 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/28(日) 04:36:38
>>96
【レスに時間を掛け過ぎている焦りと、心のままに書き殴って投下している為ほぼ見直し出来ていません……!】
【また明日以降改めて見直したら頭を抱える流れなのが予想できます……でも、気持ちいいし後悔は無いです♥】
【以前ディーゼルでさせて頂いてからまだ5日しか経っていないのにもう我慢できなくなるなんて……。】
【それもこれも、貴方が魅力的過ぎるせいでしょうね……もう外は明るいです。時間が足りなくて辛い……。】
【全然足りないですね、もっとずっと一緒に居たいと思ってしまいます。】
【ふふ♥種付け膣内射精アナル射精大好きです……でもあちこちぶっかけられてマーキングされちゃうのも、貴方になら♥】
【貴方も、私のおまんこが忘れられなくて、私じゃないと満足できない体になってしまえばいいのに。】

>>97
【ふふふ……指揮官、何だか可愛いです♥ぺろぺろしたい♥】


100 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/28(日) 05:05:56
>>98
(不躾であり、半ば一方的な挿入宣言を聞かされて尚、拒むどころか昂ぶった熱視線を返し、両手を広げて受け入れ態勢を示した相手に)
(もはや遠慮は不要であると悟れば、強引ながらの挿入も捗り、ペニスを最奥まで深挿すと歓喜の声を上げる様子に自身も悦びを得ていた)
(過去に女性経験はあるもののニケを抱くのは初めて、膣内の具合がどうであるか気になっていたが、膣壁が育む締め付けは甘美な刺激で)
(両腕と両脚でしっかり抱き締められば、軽く達してしまいそうになり、我慢汁が早々に滲みだしてしまった)

………ん?ああ……わかってる。―――ッン、ちゅ……くちゅ、つぅ……んん!
(控えめながら突き出された唇に意図を察すれば、順番を前後させる位に欲情していた自分自身に軽く苦笑してしまうが、直ぐに唇を重ね)
(啄むようなキスもそこそこに、舌を咥内に差し入れれば、二人の唾液を掻き混ぜるように舌同士を絡ませ合った後、ぬるりと唇を離した)
ふぅ……ん。お前との熱いキスも好きだが……今はこっちに集中させて貰うぜ……?
(情熱的な接吻に名残惜しさもあったが、膣内で固定させたままのお預けちんぽを無視は出来ぬと、くいっと顎でしゃくってみせて)
(指の痕を残し兼ねぬ握力で両の太腿を掴むと、腰を前後に振り始める。始めは動き易さを確かめる為に慎重且つ緩慢な動きであったが)
(確かな手応えを感じれば徐々にスピードを速めて、抜き挿しする度にぐちゅぐちゅと淫らな音を奏でつつ濡れた膣内を素早く往復させる)
(胸元と股座以外はほぼ着衣状態の研究者を、仕事机の上で激しく犯しているという背徳感は雄の歪んだ劣情を著しく増幅させて)
(デスクの上のPCや機器が揺れ動こうと気にも留めず、履かせたままのタイトスカートが衣擦れ音を立てる事にむしろ興奮を見出していた)
マ……マナ……ッ!お、俺は、ずっと……お前をこうして、抱きたかった……!
お前の、胸を、犯したり……!お……俺の、ちんぽをしゃぶらせたい、とか……ずっと思ってた……ッ!
だから―――もう俺は止まらん……ッ!マナッ……お前が「俺の女」であると……この躰に刻んでやる……!!
(喉から突き出す本音は日頃から抱いていた願望の顕現で、喩え自分の品位を損ねようとも溢れ出す情欲の高まりは止める術など無くて)
(限界を感じた男は太腿を掴む手を離せば、白衣に包まれた相手の背中に腕を回して、より密着を増した体位で本気のピストン運動を繰り出す)
(如何に激しく交尾をしようともニケである彼女が懐妊する事など無かったが、それでも荒ぶる獣の本能は雌の膣を犯すことしか脳に無くて)
(無機質な机をギシギシと軋ませながら、種付けセックスに没頭する。肩で息を切らし、血走った眼が間も無く訪れる絶頂を告げた気がして)
ふっ……ふっ……!はっ……はぁ……!マ、マナ、このまま出すぞ!お前の膣内に……ありったけの……精子を……ッ!!
マナ!マナ!マナ……ッ!――――――ッんぐぅぅおおおおおおお!!!!
(普段の冷静さどころか知性の欠片も感じさせぬ獣の咆哮を指揮官室に響き渡らせると、根本深くまで突き刺したフル勃起ちんぽの先端から)
(濃厚ザーメンがどぴゅどぴゅっ!と大量に発射され、子宮の中から膣内全域に至るまでを雄の白濁色で満たしていく。目的であるところの)
(膣内射精を遂げようと噴出は止まらず、さながら金玉を空する勢いで注ぎ込めば、結合部からどろどろ溢れるザー汁がデスクを汚していった)


101 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/28(日) 05:30:15
>>99
【……全くの同感だ。俺もほぼ見直すことなく、そのままの形で投下しちまってるよ】
【誤字脱字どころか滅茶苦茶強引に進行させて……すまないと思ってる。ただどうしても、お前の膣内に出したかったんだ……】
【あれからまだ一週間も経っていないのに我慢できなくなるとはな。自分でもどうかしてると思う】
【ふっ……全く同じ言葉をお前に返そう。本来、俺はもっと淡白なヤツな筈だったんだが……。やれやれ、もう朝か……早すぎだな】
【本当はもっと丁寧に、時間を掛けてお前を抱いてやりたかったし、一緒の時間を楽しみたかった……】
【お前ならきっとそう言うと思っていたよ。しかし、ぶっかけか……それも実は好きだったりする。今度試してもいいか?】
【……もうそうなってるぜ?お前のまんこじゃなきゃ俺は満足できない………他なんて考えられもしない】
【だから今夜は多少強引にでも膣内射精まで持って行った。……なんて言い訳に聴こえるかも知れんが、これが本音だ】

【やれやれ……あまり俺を揶揄うなよ。あとロールでも感じてたが……舐めるのは次回に取っといてくれ】


102 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/28(日) 05:55:50
>>100
はン……っちゅちゅ♥ん……っ、んん……♥くちゅっ、れろ……♥
んふ……しきかん♥……あむ……ぅ、ぴちゃ…くちゅ♥
(待ちに待った口づけとあってこちらも即座に舌先を捧げ、性的興奮によって粘度の増した唾液をたっぷりと交換する。)
(温かい唇と粘膜が触れ合えば愛しい相手と口づけを交わした喜びにゾクリと肌を粟立たせ、口内に広がり鼻腔を擽る煙草の匂いを堪能した。)
(あまり長い時間ではなく早々に離れてしまったが、集中したいのはこちらも同じの為こくりと頷いて)

んっ……あん♥、あっ♥、あ゛ぁっ♥
(むっちりした太腿は吸い付くように指揮官の指を受け入れて凹むが少し力を緩めれば即座に形を戻すほどぷりっとした弾力を伝えて)
(最初はゆっくり、ぬるりと勃起ちんぽが引き抜かれ、ぱちゅん♥と音を立てて再びゆっくりと奥を突いた。)
(硬くてエラの張った亀頭が膣壁を掻けばその快感に短い嬌声を上げて、そんな一連の動きがだんだん早くなっていくと「はっ、はっ♥」吐息を荒げ)
(だんだんと嬌声も艶を帯び濁ったものに変化してゆく。千切れて飛んだシャツのボタン、脱ぐしかないほどに引き裂かれたストッキング)
(丈夫な造りだが流石に軋み音をあげるデスク……それらにまるで犯されているような激しい興奮を感じており帰る時の事など考えも及ばなかった。)
(太ももに沿ったタイト過ぎるスカートのスリットが、ぶちっと割けたような音も聞こえたがそんな事はどうでも良かった。)

ふっ、うぅ……ン♥んっ♥、あっ♥、おっ♥、おっ♥凄ぉ……♥
わたっ、私もですわ指揮官……ッ♥貴方の瞳や唇や、……んっ♥タイトなカットソー越しの胸筋や、腹筋にいつも見惚れて
真面目にお話するっ♥貴方の股間、を……いつもいつも盗み見て、……何度もオナニーしていました♥
貴方は私の指揮官ではないけれど……おっ、おっぱいも、お口もっ、マナの全てを……あん♥狡噛指揮官に捧げます……♥
(何度も激しく突き上げられながら相手が吐露した心情を聞けばこちらも同じだと、声を上ずらせながら必死で伝えて)
(脳以外は全て人工物で出来た身体ながら、人間の女性と同じように快感を得られる感動を噛み締める。)
(背中を抱かれ露出した胸をむにぃっと密着させながら抱く腕と脚に力を込めて、離れたくない!と必死でしがみつき)
んぉっ♥、おっ♥、おっ♥、これすごい……んぁ♥お、奥まで……っおぉん♥♥
ちんぽっ♥指揮官のおちんぽしゅごいぃ……♥もっと、ねぇ、もっとマナにおまんこして下さい……♥
いっ、イクっ♥おまんこイグぅ♥♥イク♥イク♥イク♥イクっ♥
(身体の密着度が増せばその分おちんぽが最奥を突く強さも増して、子宮口を持ち上げられているような快感にすっかり蕩かされて)
(何度も自分の名を呼ぶ愛しい声音が鼓膜に響き渡れば、強い快感の波が津波のように押し寄せて来る感覚に陥り、そして)

あ゛ぁっ……ん、ぉ………おぉ、お、ぉ、ぉ、ぉ、ぉ―――――――………♥♥♥♥
(熱い精液が最奥へと放たれると同時に、こちらも中出しアクメを決めて背中をのけぞらせるとうっとりと脱力してしまった。)

はぁっ、ひっ……はへ……♥、ひっ……♥


103 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/28(日) 06:03:50
【最後まで見届けさせて貰ったよ。しかし、本当にエロいな……お前は。まったく……狂わせてくれるぜ】
【できれば〆のレスをしたかったが……すまない、流石に限界が来てしまった】
【こんな遅く……いや、朝まで付き合ってくれてありがとな?お陰で満足できたし、いい夢も見れそうだ】
【返事は要らない。もうお前も休んでくれ。短い挨拶になるが……マナ、おやすみ。愛してる……】


104 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/28(日) 06:16:40
>>101
【ではお互い様という事で……後で一緒に頭を抱えましょうか?ふふふ。】
【いいえそんなに強引には感じませんでしたし、シャツを力づくで開かれたりストッキングを破かれたりはとても興奮しましたし、】
【私もご奉仕する時はかなり強引にしていますので問題無いです。ただ、時間があればもっといいリアクションをお返ししたかったです。】
【突発ロールでどうしてもその日中に〆ようと思うとどうしても展開が強引になりますよね。】
【しかし貴方のレスはいつもと変わらず最高でしたので安心してください。ダメなのは私だけです。】
【とにかく興奮を落ち着かせるのと早くレスをお返しする事に必死過ぎて……やはり即レスは苦手だなぁと感じました。】
【でも、貴方とこうした時間を過ごすのはとても好きなので、回数をこなして慣れるようにしたいと思います。】
【すごく……興奮して、疼いて、幸せで楽しい時間でした。ありがとうございます。もう時間も時間なので、】
【次で強引に〆ますね……あと、すみませんプリバティのレス、投下が少し遅れて今日の夜遅くになってしまうかもしれません。】

【エッチな狡噛指揮官はとても好きですからどうかそのままで……淡白になんかならなくていいですよ?】
【マナ=「私」なので、多分気持ち的にいつもより興奮したんだと思いますが……可能なら私ももっと時間を掛けたかったです。】
【はい。大丈夫ですよ?いつでもどこでも物陰に連れ込んで、お好きな部分にぶっかけて下さい。悦びますから♥】
【ありがとうございます。飽きてしまわれないように色々なおまんこを考えておかないとですね。】
【はい。またの機会に……ねっとりと時間を掛けてちゅぱちゅぱ♥させて頂きます。】


105 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/28(日) 06:21:46
>>103
【あ、良かった……次で〆かなと思っていて、でもさすがにしんどくなっていたのでちょうど良かったです。】
【では今回はこれで〆ということで、長時間お付き合い頂きありがとうございました。】
【また……こんな風にして下さいね。最後に、他のニケを指名していたにも関わらずマナに変えて頂き嬉しかったです。】
【ありがとうございました。おやすみなさい……。愛しています、狡噛さん。】


106 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/28(日) 14:59:21
>>80
…………そ、そうですっ!
(改造しているとはいえニケ用の銃火器を戦場に持ち込み、前線に立って戦ってしまう程の人なので当然と言えば当然なのだが)
(涙で濡れた頬に触れる指揮官の胸板はとても逞しくて硬い。でも、それ以上に温かくて優しくてとても心地よかった。)
(自分よりもずっと大きな体に包み込まれている安心感を瞳を閉じて堪能しながら、耳に聞こえてくる相手の胸の鼓動が)
(少しだけ早い事を知ると、ドキドキして余裕を無くしてしまいそうなのは自分だけでは無いのだと嬉しく思って)
(「ずっと、俺の傍に居てくれ。」との言葉通りこのままずっとくっついていたい……と感じていたのだが、)
う……あ、は、はぃ………え、えっと、
(こんな甘い展開は初めての為即座に言葉を返せずあわ、あわ、と少々慌ててしまって取り敢えず片手でささっと涙を拭ってから)
(恋する少女らしくはにかんだ愛らしい上目遣いを向けると、満を持して言葉を返そうとするのだが、)
(密着していた身体をそっと離され、露出した小さな肩を掴まれてしまえば何だか全身がじわりと波打つような空気を察し)
(再び押し黙って艶のある愛らしい唇を薄く開いたままじぃっと指揮官の顔を見詰め続けた。)
――うぇっ!?……あ、ぅ……あの、わ………わ、
(そして低く、落ち着きのある大人の男性声で頭上から「愛している」と告げられると、ぼふっ!と小爆発を起こす勢いで赤面し、)
(より生身の人間に近い軽量ボディの心臓部がどうにかなってしまうんじゃないか?と心配になるほどバクバクと高鳴ってしまって)
(先程同様、私も早く何か言わないと……!と思っても甘い緊張が邪魔をして唇が震えてしまうばかりでどうする事も出来ず、)
(ゆっくりと閉じられた相手の双眸を見詰めるしか無かったが、その顔が少し傾けられてこちらに近づくと唇同士が重なる瞬間にぎゅっと瞳を閉じた。)
(小さな唇は触れ合った一瞬こそ緊張で硬い感触を伝えてしまっのだがすぐに脱力し、ぷるん、と瑞々しく弾むような柔らかさを相手のそれに伝える。)
(水分を欲していたのだろうか、相手の唇は少しだけ乾いていたが心地よい柔らかさであり沁みついた煙草のほろ苦い匂いに鼻腔を擽られるが)
(嫌な印象は全く感じず、寧ろ「落ち着いた大人の男性の匂い」として脳が受入れ「大好き」だと判断すればすぅ…っと深呼吸してこれを堪能し)

ん、ぅ………ン……♥
(気位の高い箱入り姫様らしからぬ、鼻に掛かった甘く艶の帯びた「女」の声を漏らしながら、小さく唇を動かして相手のそれを柔く啄み、)
(そっと瞳を開けながら……ん、ちゅ♥と、僅かに湿った音を立てて一旦離れ)

こ、ここまでしたんですから、言われなくたってずっと側に居ますわ!鬱陶しがられたってもう絶対に、離れてあげませんから……!
そ、それと……私もあなたを……あ、い……しています。けど、勘違いしないで下さい!
あっ、あっ、あなたより私の方が、ずっと、ずっと多く愛しているんですから!ふふん、………私の、勝……ち、…………です。
(離れてみれば一気に襲い掛かって来る羞恥心にクラクラしてしまい、愛らしい告白返しを繰り広げながらもドキドキを散らす為か)
(謎の負けん気を発動させてしまい、一人で「勝利」宣言をするも話しているうちにアホな発言だとじわじわ気が付いて)
(語尾に行くにつれてだんだん声を小さくさせると最後は押し黙ってしまい、「うぅ!」と恥ずかしそうに額をこつん、と愛しい相手の胸板につけた。)

【執行は、この私が絶対に許しません!絶対に、許しませんから!】
【私は有言実行のニケです。よほどの事が無い限りやると言ったらやります。従って続きですわ。ど、どうぞ……。】


107 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/28(日) 15:10:26
【お疲れ様です。補足連絡ですが、お言葉に甘えてマイペース投下させて頂いていますが】
【決してあなたからのレスを急かしているわけではありませんので誤解なさらないように、とだけ。】
【今朝までリアルタイムでロールをしたその日ですし、睡眠不足にならないようにしっかり休んで体力を回復して頂き、】
【お気持ちに余裕を持てるようになったらまた置きレスを再開するなり、お会いするなりしていきましょう。】
【私も無理をしないように気を付けますので。では帰ります!ツンデレではなく本当に、帰りますから!】


108 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/28(日) 21:35:54
>>106
ンッ、……ちゅ……っ。
(瞳を閉じて唇同士を重ね合えば自然と意識が研ぎ澄まされ、彼女が備える柔らかさと弾力を唇伝いに感じて、満たされる想いに心が安らぐ)
(重度の喫煙家である自分に染み付いた煙草の香りにも嫌悪感を抱かぬのか、甘く艶やかな吐息を時折漏らしながら、此方の唇を啄んでくる)
(積極性が意外ながらも嬉しくて思えて。ほんの御礼代わりに自身も軽く甘噛みを返せば、僅か湿り気のあるリップ音と共に口許を遠ざけて)

……ふっ。そいつは俺からすれば、願ったり叶ったりだ。
よもやお前の口から「愛している」なんて言葉が聴けるとはね………ん?
―――いや、勝ち負けの問題じゃないと思うんだが………まぁいいか。それだけ想って貰えている俺は果報者だな。
(ふと立ち返れば溢れんばかりの羞恥心に苛まれながらも、矢継ぎ早に告白の返答を行ってくる相手が健気にも可愛らしくも思えてならず)
(わざわざ釘を刺してからの謎めいた勝利宣言には乾いた笑いが生まれ掛けたが、恥ずかしさが限界値を越えたのであろう娘の額が胸板に)
(無言で預けられると、柔らかい笑みで零しつつ己の幸運に感謝した。夕焼けの陽射しが窓から注ぎ込む廊下の一角で、愛しい相手と共に)
(過ごす時間は、何にも代え難い尊さを感じる。「この時がずっと続けば……」と、青臭さを自覚しながらも切なる願いを抱いてしまうが)
(彼女達「ニケ」とは違い、限られた時間の中でしか生きられぬ自分には永遠など無く、一秒たりとも無駄に出来ないと、ある決心をした)

さっき仕事を手伝うって言ってくれたが、実はもう大して残って無くてね。最終チェックをすれば終わる程度だ。
だから、そんなもんは後回しにして―――今は少しでも長く……お前と一緒に居たい。二人っきりの時間を過ごしたいんだ。
(切り出す切欠を失っていた仕事の進捗状況を改めて伝えれば、本来なら多数のニケが常駐するコマンドセンターに自分達しか居ないという)
(貴重な状況を活かし、二人の愛を深め合いたいと仄めかす。相手が持参した菓子を摘まみながら、茶飲み話に花を咲かせるのも悪くは無いが)
(平静を装った態度の裏で、高鳴る想いは制止も利かずに。何の予告も無くその場にしゃがめば、黒ストッキングに包まれた両膝の裏側と)
(華奢な背中の両方に腕を回して、「よっ……と」の掛け声と同時に彼女の躰を持ち上げた。所謂「お姫様抱っこ」の状態で視線を下げると)
……ま、嫌だと言われても連れて行くがね。―――大人しくしていてくれよ、「姫様」?
(どこか幼さの感じられる悪戯っぽい笑みを向けた。両腕に圧し掛かる負担は予想通りの物で、抱えて歩くのも困難でないと内心安堵する)
(もし彼女が重量のある戦闘用ボディであれば涼しい顔など到底不可能であったが、歩き出せば腕の中で揺れ動く重さは心地好すら感じて)
(上機嫌に指揮官室の扉を潜ると、その奥にある寝室に足を運んだ。部屋の中は薄暗いものの、窓からの夕陽にキングサイズのベッドや)
(傍にあるテーブルライトが照らされて、最低限の家具が揃えられたシンプルな内装を伝える。また物臭な男はソファーで寝る機会が多い為)
(愛煙家の部屋にしては煙草の臭いが殆どなく、ベッドの傍まで寄れば整頓されたシーツの上に、そっとプリバティの躰を降ろしてやった)

【……そうかい。それなら俺も……簡単に死ぬわけにはいかないな】
【―――了解だ。こっちも遅れを取る気は無い。相変わらずの進行速度だが、受け取ってくれ】


109 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/28(日) 21:36:48
>>107
【お疲れさん。なに、俺もマイペースに投下している。急かされた、何て感じたことは一度も無いぜ?】
【暫くぶりのリアルタイムでのロールだったからな……つい夢中になって朝まで続けたが、この通りピンピンしてるよ】
【……今朝は〆の合図が遅れてすまなかった。お前の方こそ、ちゃんと休めたか?寝不足になってなきゃいいんだが……】
【ああ、お互い無理せずやっていこう。そして予定が合えば……またリアルタイムで会いたいと思ってる】
【またの機会にって、マナとの約束もあるしな。それじゃ、気を付けて帰れよ?………引き続きツンデレを頑張ってくれ】


110 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/29(月) 00:53:32
>>108
そうですか。頑張ったのですね……お疲れ様でした。
(先程までは山ほどあると言っていた仕事が今は最終チェックを残すのみだと言われれば小首を傾げ、慌てて廊下の窓へと視線を移す。)
(ここへ来た時はまだ高かった日が傾いており、夕方を告げるオレンジ色の光が窓から差し込んでいるのを見れば)
(どうやら自分はかなり長い時間眠ってしまったらしい事を自覚し内心「あいたー……」と額を押さえた。)
(同時に長時間集中して仕事をこなしたであろう相手の体調を案じ、休ませてあげたい気持ちが少しだけ湧いてきたが、)
(ずっと欲しかった言葉がようやく相手の口から聞けたので申し訳なく思いながらもここは自分の気持ちに素直になろうと決めて)
―――あ、あなたがそう言うのなら……す、少しだけ。
(ここに来てようやく朝から何度も脳内で思い浮かべていた言葉を自然な形で言う事が出来た。)
(だが、ニケである自分に恋人が居た事は無く、当然ながら男性経験などあるはずもないのでこの時はまだ指揮官の言葉の真意を理解する事は出来ず、)
(純粋に「二人っきりの時間を過ごす」喜びに頬を染め嬉しそうに笑って頷き、床に置いていたバッグを拾い上げ……た、瞬間)
…………って、きゃあ!!ちょ、ちょっと……!な、何も抱き上げなくても一人で歩けますから!
(予告も無くふわりと抱き上げられてしまえばびっくりしてしまい、宙に浮いてしまった両脚を軽くバタつかせてしまう。)
(だが、自分を軽々と横抱きにする指揮官は先程まで夢に見ていた王子様そのもので、更にいつも「あんた」、「お前」呼ばわりだったのに)
(この時だけは「姫様」と呼ばれてしまうと、すぐに大人しくなって太腿の付け根ギリギリまでずり上がってしまったワンピースの裾を)
(もじもじと恥ずかしそうに下に引っ張ってから至近距離の想い人の顔をうっとり眺めつつ、両の細腕をその首に絡めた。)
………?
(指揮官室に入り、てっきり応接セット前で降ろされると思っていたらするりとそこを通り過ぎて未だ見た事の無い部屋の奥へ。)
(高身長の彼に相応しく、自分には面積が広すぎるキングサイズのベッドが見えればそこが寝室である事を理解して、ズクンと大きく心臓が跳ねた。)
(自分が如何におぼこ娘でも男女がそこで何をするかくらいは知っているので、「え?」、「え?」と言いたげにベッドと指揮官の顔を交互に見て)
(ベッドの真ん中にそっと身体を仰向けに降ろされてしまえば言葉を紡ぐより先にまず、礼儀の沁みついた身体が反射的に動いた。)
(清潔なシーツに靴が付かないように両脚を揃えて膝を曲げて上に上げ、片足ずつブーツを脱ぎ腹の上で揃えて持ち直すとそのまま)
(コロリと転がってベッド脇の床に置く。脚を上げた時に薄紫のショーツ越しにふっくらと盛り上がった大陰唇が、)
(転がった時にむっちりとした太腿とぷりっと突き出たヒップが一部相手に見えてしまっていたが、とても気遣う余裕は持てなかった。)
(裾を直さないまま横座りで上体を持ち上げ、恥ずかしそうにじっと指揮官を見詰めて)

な……な、何を考えているんですか……?あの、「二人っきりの時間を過ごす」って、もも、もしかして………?
(早金を打つ胸の鼓動を抑えるようにニットワンピース越しにパーンと張り出したバストを片手で押さえ、ゴクリと喉を鳴らしつつ)
(ずり……ずり……と少しずつ指揮官から離れたベッドの端へと移動する。元々丈の短い裾はどんどんずり上がり、)
(ガーターベルト越しの肉付きの良い太もも、レースの付いた薄紫のショーツがほとんど露になって指揮官を意図せずエッチに煽ってしまって)

【ベッドのどの位置に降ろされたか指定がありませんでしたので、こちらの都合のいい場所にさせて頂きました。】
【初心なのでちょっと逃げ腰になっていますが、構わず手を出して頂ければ……その、すぐに……ですのでっ!】


111 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/29(月) 01:06:57
>>109
【お元気そうで安心いたしました。私も一日に二レス置ける程に元気ですので大丈夫ですよ。】
【ご心配頂きありがとうございます、指揮官。遅い(早い?)時間でしたし〆の件はお気になさらないで下さい。】
【ほどなくして置きレスでも貴方に可愛がって頂けそうで、楽しみにしていますわ……。】
【そうですね……基本的に金曜の夜、土曜の夜はお会いできるように致しますので必要な時は声をお掛け下さい。】
【もしお声が掛からなくても「会いたくないんだ」なんて捻くれた事は微塵も思いませんので、お互いに無理のない範囲で逢瀬を愉しみましょう。】
【またの機会に……?ふふ。そんな風にしたお約束が複数あってどれから消化するか迷ってしまいますね♥】
【愛しい指揮官のペニスにねっとりと吸い付くキスを贈って……おやすみなさい♥】


112 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/29(月) 01:13:42
【大切な事をお聞きし忘れていました。貴方はよく私をエロい、エロいと褒めて(?)下さいますが、】
【身体も心もエロ過ぎてすぐに発情しちゃう女は……お嫌いですか?ちょっとくどいですとか、やり過ぎだからちょっと控えて欲しいとか、】
【そう思った時はちゃんと言って頂ければ即座にそのように対応しますので言って下さいね。】
【できるだけ空気を読むようにはしたいですが、愚かにも言われないと気付けない事も多々ありますので……。】


113 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/29(月) 23:17:19
>>110
(普段使っていないだけあり整理整頓が行き届いた寝室に足を踏み入れれば、皺の一つも無いベッドの中央に寝かした相手が何も言わず)
(几帳面に靴を脱ぎ始めた為、此方の意を汲んだのだと判断する。つい先程、彼女から戸惑いの視線を向けられた際は、些か早計であったかと)
(少しばかり後悔も滲んだが、杞憂に終わったと安堵して、床の上にしゃがみ込むと素早い手付きでコンバットブーツの靴紐を解き始めた)
(砂利道等の悪路での歩行を想定された頑丈なブーツの紐は相応の力で結ばれていたが、今まで何度となく着脱してきた男からすれば)
(目を瞑ったままでも容易く。ふとベッドの相手を余所見すると、軽率にシーツの上を転がっては大胆に靴を脱ぐ相手の尻部と股座が)
(一部視界に入り、「無防備過ぎるだろ……」と内心呆れてしまった。やがて脱ぎ終えたブーツを脇に置けば、素足で彼女の正面に立って)

……えっ?何って、そりゃあ―――…いや、まぁ……お前が警戒するのも解る……。
こういう事はもっと親密になってから。プラトニックな関係を経てからが一般的なんだろう。
(てっきり腹を括ったのだと思っていた相手から警戒心強めで尋ねられると、つい面食らって言葉を濁してしまうが、直ぐに持ち直し)
けどな、お互い明日をも知れぬ身なら……後悔は無く生きていきたい。
簡単にやられる気は無いが………あの時、お前を抱いておけば良かったなんて、悔いながら死ぬのは御免だ……。
(上着の類を指揮官室の椅子に掛けっぱなしの為、黒いカットソーだけの上半身では一際目立つ認識票を手に取れば、強く握り締める)
(数多の戦場を渡り歩いてきた自分が看取った戦友は数知れず。気の好い者、臆病な者、粗忽な者、そして家族の為に夢を追う者……)
(死に方こそ様々であったが、一つの後悔も無く死を迎えた者が居なかった点は共通しており。どこか遠くを見る目で彼等の死を悼む)
(―――戦場に幸福な死など無い。そんなものは誰かの欺瞞だ。ならばこそ、自分は悔いなき選択をすべきだ、と認識票から手を離して)
……まぁ、いくら格好付けた理由を並べたところで、これは俺の我儘に過ぎん。
お前には拒む権利があるし、物事の順序を大事にしろと言うのなら、それも理解できる。
だが………すまん。俺はもうお前への想いを………止められる気がしない。
(真剣な表情で内なる感情を詳らかにすれば、此方を避けるようベッドの端に避難した相手の元へ躙り寄る。膝がシーツに新たな皺の波を)
(刻む度に胸の鼓動は昂ぶり、直ぐ傍まで接近するとワンピースの捲れた裾からむっちりとした太腿と薄紫のショーツが覗けてしまい)
(初心な相手が意図して誘っている等は流石に思わぬものの、その煽情的な光景が男の中で蠢く興奮を更に煽ってくる)
……プリバティ。―――ンッ、ちゅっ……はっ、ん、……ちゅ、……ぅん、ぁ……ん、ちゅ……っ。
(情熱的な視線を一途に注ぎながら愛しき者の名を呼ぶと、肌を露出させる肩をぐいっと此方に抱き寄せて、先程よりも強引に唇を奪った)
(乾燥した唇を押し付けては軽く擦ると、奥から伸ばした舌先で無理やり相手の口を開かせ、何の承諾も得る事無く咥内への侵入を遂げる)
(唾液を纏った相手の舌を強気に絡み取れば、歯列と歯肉、軟口蓋や頬の裏側と隅々まで舐め取り、くぐもった声と粘つく音を漏らしながら)
(無垢な娘の口内に荒ぶる雄の体液を塗していく。軽く触れ合うだけのキスでは到底味わえぬ感触に情欲もそそられるが、次第に間隔が)
(短くなる鼻呼吸に息苦しさを覚えると、相手も同様であろうと察して。名残惜しく感じながらも、ゆっくりと自身の唇を離していけば)
(如何に興奮を貪ったのか示すよう、両者の舌の先端から薄い唾液の糸がつぅーっと伸び、音を立てず切れた)

【ああ、フォロー助かる。その後の描写も丁寧で解りやすいな】
【ここまで来るのに少し時間が掛かってしまったが……まぁ俺達らしいとも言える。今後も気長に付き合ってくれ】


114 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/29(月) 23:17:45
>>111
【こっちこそ、あんたの元気そうな顔が見れて安心した。〆の件は次回から気を付けると約束しておくよ】
【プリバティとのロールも漸く本番ってところか。今までとは少し方向性は変わるが……じっくり可愛がらせて貰うさ】
【金曜と土曜の夜……か。覚えておこう。時間はやはり23時以降だという認識で合ってるか?】
【流石に絶対に会えるとは言えないが、出来るだけ会おうとは思っている。………俺にはお前が必要なんだよ】 
【確かに約束は複数あるし、エヌとリトルキャノンの二人が考えた悪戯も気になっているが……】
【次回はマナに口で奉仕して貰おうと考えてる。マナ=「お前」と思えば……余計に興奮するんでね】
【………おい、そんなお休みのキスがあってたまるか。むしろ、眠れなくなるだろ……!】

>>112
【結論から言えば、嫌いなわけがない。すぐに発情しちまうお前に、俺がどれだけ興奮しているか……少し語ってやる】
【まず「昼は淑女、夜は娼婦」という言葉がある。これは男の理想の一つであり、お前も当て嵌まっていると俺は感じている】
【豊富な語彙力を活かした文章力、作品を深く読み解く観察眼、俺に対する気遣いなどで知性や教養を発揮させながらも】
【いざロールになると娼婦顔負けのエロさが全開になる………このギャップに参らない男なんていない】
【だから俺は犬のように盛っちまうし、色んな形でお前を抱きたいと考えているんだ。改める必要性なんて感じてはいないね】
【まぁ強いて言うなら……プリバティにはある程度の初々しさを保っていて欲しい。アイツとは王道的な純愛ロールを楽しみたいからな】
【今後もキャラやシチュエーションによっては控えめでお願いする場合もあるかも知れんが、今のところは特に思い付かない】
【むしろ、いつお前の尻穴を犯すかとか、いつ顔にぶっかけてやるかとか……そんなことばかり考えちまってるよ】


115 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/29(月) 23:28:23
これは余談なんだが、ファミマでNIKKEのキャンペーンをやっていることは知ってるか?
グッズ蒐集の趣味が無い俺にはあまり縁の無い催しではあるが……書き下ろしのアイドル衣装を着たアニスが可愛い。
だからどうしたって話だが、あんたにも見て欲しくてね。暇な時にでも検索してくれ。

それと記憶が薄れる前に劇場版「SYCHO-PASS PROVIDENCE」の感想を簡単に。
3期の伏線が綺麗に回収されて驚いたってのと、ギノパンチの威力がいよいよ人間離れし始めてビビッちまった……。
あとは雑賀先生の事とか、常守の決断とか…―――駄目だな、簡単に纏まらん……。
まぁゆっくり語らせて貰うよ。あんたの感想も気になるしな?……それじゃ、また会おう。


116 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/30(火) 21:01:10
>>113
ちっ、違います……!何故私が、あなた相手に警戒しなくちゃいけないんですか?
(自分は身体が爆散しても頭部さえ無事なら生きていられるが、全てが生身の人間である彼はそうはいかない。)
(毎度命の危険と差し向いながら地上に出ている身ともなれば日々を悔いなく生きていたいとのその主張も理解はできる。)
(だが恋人が出来る事もこれから自分の身に起きるであろう事もどちらも初めてである為激しく戸惑ってしまう自分に対して)
(特に顔色や表情を変えずにつとめて冷静に、御尤もで反論の余地もない口上を述べられてしまえば)
(例え相手にそのつもりが無かったとしてもそれだけで自分が壁際に追い詰められてしまっているようで胸が苦しくなってしまう。)
(今自分が思っている事を素直に伝えられればいいのだが、この状況と持ち前の性分からそれもなかなか難しく)
(唇をきゅっと引き結び、ただただ強がりな眼差しを向ける事しか出来なかった。)
…………っ、
(ベッドに相手の体重が乗りマットレスが軋むと、大きく見開いて見つめる琥珀色の瞳が揺らぐ。)
(手の平で抑えた胸の奥はドッドッドッと静かな寝室に響き渡るかの如く大きな音を立てていて、)
(優しい声で名を呼ばれれば強がりな眼差しを縋りつくようなそれへと変化させ何か言いたげにひたすら相手を見詰めるが、)
(彼の手が肩に触れればそこをビクリと震わせ更に全身の筋肉を強張らせてしまいガチガチ状態に。)
(相手は決して女性に無体を強いる人ではなく「止められる気がしない」と言ってはいても、その脇をするりと抜けて)
(ベッドを降りてしまう事はきっと容易く出来るだろう。でも、そうはしたくない。)
(その眼差しも声も、手の平も唇も、とても好きでずっとずっと触れられていたいし触れていて欲しいと心から思っていて……。)
(そう、違う。回避したいわけじゃない、これは「警戒」などでは決してなく―――――…。)

ン、ふ……っ、ンは……ッ、ちゅ……っ、あ、あふ……っ、くちゅ……ん、ぉ……んンぅ―――!
(唇同士の触れ合いもそこそこに強引に口をこじ開けられ、温かく湿った大人の舌先が侵入してくると小さな舌先をぎこちなくヒクつかせながら)
(整った歯列から引き締まった清潔な歯肉、舌裏や頬の内側などの狭い口腔を健気に捧げてゆく。)
(相手の鼻息がこちらの頬を掠めると共に、くぐもったセクシーな声や音が至近距離から聞こえてくれば、)
(頭の中がふんわりと浮くような心地にさせれられてしまう事で脱力し、強張らせていた全身の筋肉を自然に弛緩させる事が出来た。)
(深い口付けも初めての為、必死で彼の舌先を受け入れて追いかける事くらいしか出来ずに大量の唾液を口の端から零しては)
(張り出したニットワンピース越しの胸元にポタリポタリと厭らしく滴らせて染みを作り、添えていた手を離せばおずおずと彼の太腿に触れて)
(カーゴパンツの布地を控えめに掴む事で息苦しさに耐えていたのだが、その空気を察したように相手の唇が離れて行くと、)
(「はへ……ぇ♥」と悩まし気な声を漏らし互いの口に掛かった唾液の糸が切れる瞬間まで)
(ねっとりと濡れた舌先を突き出したまま恍惚の表情を見せていた。)
(初めて知った粘膜で擽り合うキスの良さにショーツ越しの秘所がじわり熱くなるのを感じつつはぁ、はぁ♥と呼吸を整えて、)
――け、警戒なんかじゃありません……その、知らないから……私。こ、怖……くて。
さっきまでは痛いのかなとかどんな風にするのかって漠然とした怖さだったけど、い、今のキスとかも……。
別に、嫌だったわけじゃなくて!どれどころか、……ん、っ……♥き、気持ち良くなっちゃって……。その……わ、私どうなっちゃうんですか?
(相手の手によって徐々に性感帯を開発されていく初心な女独特の熱視線を真っ直ぐ向けつつ、恥ずかしそうに太腿をもじもじさせて)
(勿論この先への期待もあるが、快感に浸かった自分がどうなってしまうのか不安も拭えず)
(真っ赤な顔で口を押えて視線を左右に泳がせてから上体を傾けて相手の胸板に頬をつけると、まるでおねだりするような甘え声で囁いた。)

お願いです……優しく……し、して。

【お互い時間を掛けるロールも好きなのは分かっていますし、何も問題ないと思いますけど?】
【べ、別に改めて言われなくたって、ちゃんと着いて行きますから!】


117 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/30(火) 21:03:06
>>114,
【はい。翌日が休日、祝日の夜であれば多少の夜更かしは可能ですので。】
【それ位の時間になってしまいますね。もう少し早い時間に来られればいいのですがちょっと厳しくて。】
【ええ……こちらもその時によって来られない時はあると思いますから、あくまで参考までにという事ですわ。】
【あら、それはこちらも同じですよ……私には貴方が必要です。ふふ、少し恥ずかしいですね?】
【N102の悪戯の件はその日〆の小ネタのつもりですが、時間のある時に軽い導入だけでも投下しようと考えています。】
【いたずらと言ってもあの二人の入れ知恵ですから、全然大したことありませんよ?】
【はい、承知しました。けど、あれはロール中に気分が昂って書いてしまった戯れのようなものですし】
【おしゃぶり好きな私を気遣ってそう仰って頂いているのならご心配なく……と、一言だけ。】
【無理に捻じ込まずともそういう機会はすぐに訪れると思いますから。】
【プリバティでもぎこちなくも健気な処女おしゃぶりをさせて頂く予定ですしね……ふふ。】

【お嫌いじゃないと聞いて安堵いたしました。】
【ありがとうございます。いつまでも貴方にそう思って頂き必要とされ続けるよう気を引き締めないといけませんね。】
【プリバティに関してはそのつもりでおりますのでご安心を。どうぞ貴方の手で貴方好みの女に仕立てあげてください。】
【彼女は初心ですがいい身体を持っていて、愛撫しただけ多く感じちゃう子ですからきっとお気に召す事でしょう。】
【うふ♥それではナカを綺麗にしてよく解しておかなければいけませんね?】
【どんな風にぶっかけて頂けるのかも楽しみにしています。あら顔ですか?ふふ、眼鏡女子に顔射とは何て厭らしい♥】


118 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/30(火) 21:06:14
>>115
ファミリーマートのキャンペーンですね?(検索して)成程。地がいいので何を着ても可愛いのは当然ですが、
なぜアイドル風?なぜ人選がこの6名?カウンターズは分かりますがそれ以外が謎だったりしますね。
第二弾とかあるのでしょうか?どうせならドレイク(笑)とかウンファに着せてみて欲しいものです。
……アニスが気に入ったのですね。はい、分かりました。いつか彼女にこの服を着せて指揮官の前に立たせましょう。

SYCHO-PASS PROVIDENCEについては私は前日譚的な作品を漫画で見ただけで、三期は未視聴の状態で観ました。
大丈夫かな?と思いましたがいいタイミングだったので観ておこうかな、という感じで。
結論から言えば三期を知らなくても十分楽しめました。ですが登場人物ですとかどうしても解らない部分もありましたので
帰宅して三期がどうなっているのかを軽く調べた後、ようやく「ああ、そういうことか」と理解した感じです。
他の観客が「すべてが繋がった」と話しているのを耳にしたので、三期を見た後の方がもっと楽しめたのでしょうね。

私、この映画の宜野座さん割と好きです。彼の左腕は何だか凄かったですね……狡噛さんとの共闘シーンも素敵だなと思いました。
雑賀先生の事は残念でした……好きなキャラでしたので言いたい事は沢山ありますが本当に、残念です。
常守の決断とは……法による統治を捨ててはいけないという信念のもと公衆の面前で局長を殺す事で表向きには殺人犯となったのだが
相手がシビュラシステムだと知っている為殺「人」の意識が無い彼女の犯罪係数は上がらず、
ドミネーターが機能しない事を見せつける事でシビュラシステムが絶対ではないという事を示した。で、合っていますか?
それで彼女は三期で収容されている……と、なるわけですね。つまり自分を犠牲にして日本を動かした、と。
内容は理解出来ましたが全ての作品を観たわけでは無いので、私の感想はおそらくご期待に反して薄っぺらだと思います。
須郷という男性の活躍が際立ってカッコ良かったな、とかフレデリカが最後に使ったドミネーターの超変化形が凄いな、とか。
しかし、全ての作品を網羅している指揮官の感想にはとても興味がありますので良ければまたお話してくださいね。


119 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/31(水) 04:23:00
>>116
(やはり、と言うべきか、先程よりも深く濃厚な口付けに耐性を持たぬ相手は、闖入者たる舌先に成す術も無く咥内を蹂躙されていくが)
(それでも嫌がる素振りは一切見せず、健気にその身を委ねる様が嬉しく思えてしまう。また終始受け身に徹するではなく控えめながらも)
(此方の舌の動きを追う反応に彼女の積極性が垣間見えて、唇を遠ざけて行く際の官能的な行為に蕩けたような顔立ちは特に印象に残った)
(こんな表情もするのかという驚きと発見、そして自分が導いたという事実に自信も裏付けられ、無意識の内に気持ちが逸ってしまうが)
―――そうだよな。突然、男に迫られたら………怖くなるのが普通だ。
俺は自分の都合ばかり優先させて、お前の気持ちを顧みることさえ忘れていた……。
馬鹿な話だ、体で結ばれるってのは一方的な想いを押し付けるんじゃなくて、互いの愛を確認し育む行為だったはずなのにな。
……だが、嫌じゃないと言ってくれて俺は嬉しい。どうなるか、と聞かれると少し返答に困るが………なるようになるさ。
こればかりは個人差があって断言は出来ない。……まぁ、俺のする事に感じてくれたら……嬉しいがね。
(相手の唇が紡いだ「怖い」という言葉に平静を取り戻せば自省の念に駆られる。想いが通じ合った事に舞い上がり、結論を急いでいた)
(喩えこの世界に来てから一度も性交渉の経験が無かったとはいえ自分らしくもない。冷めた頭で淡々と持論を展開するが、嫌で無かったとの)
(発言が心の支えとなり、何とか硬い笑みを浮かべる。如何に好いた相手でも不安や戸惑いは芽生えて当然の感情であり、箱入り娘同然に)
(育ってきた彼女であればそれは人一倍強い筈だ。にも拘らず、必死に受け入れようとする相手の姿勢に一段と愛しさが募って)

……ああ、約束する。俺を信じてくれ……。
(胸板に朱い頬を寄せれば、甘えるような声のお願いに約束を交わす。もう彼女を傷付けまいと、熱く胸に誓って。手前勝手な自分に対して)
(歩幅を合わそうとする気持ちは無碍に出来ぬと緊張を解すように優しく背中を擦ってみせる。筋張った掌で華奢な背筋のラインを上下に)
(何度か往復させると、脇の下を通過させて括れた腰回りを撫でた。敢えて敏感な部位を避けるのは先ず触れられる事に慣れて欲しいとの意図で)
(一度手を離し、剥き出しの肩から鎖骨を指先でなぞれば、ニット越しで豊満さを伝える左乳房にそっと触れて。相手の心臓の音を探るように)
(何秒間かその場に留めた後、五指を外側に広げれば僅か力を籠めた指遣いで何度か揉むことで刺激を与え、静かに相手の反応を窺ってみた)

【そうだな。相変わらずの牛歩だが、あんたにそう言って貰えると心強い】
【ああ、そうしてくれ。俺も責任を持って―――大事な「姫様」を可愛がるとするよ】


120 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/31(水) 04:23:24
>>117
【此方に都合があるように、あんたにも都合があって当然だ。来れる来れないは前日までに連絡しておけば問題無いだろう】
【ふっ……改めて言うと気恥ずかしさもあるが、事実だから仕方ない。今週末に会えるのを待ち遠しく思っているよ】
【ほう、そりゃ楽しみだな。仮に大した事が無かったとしても、あんたのエヌを見れるんだ……期待するなって方が無理な話だろ?】
【プリバティとのロールじゃないが、「エヌとマイルドコロッケを一緒に食べたいだけの人生だった……」とか言わずに済みそうだね】
【ん?あれは一種の戯れだったのか?……そうか、それは残念だな。掃除まで含めて「マナ」に丹念な奉仕をして貰いたかったんだが……】
【まあ確かにプリバティの初心なヤツには期待している。あんたの希望も踏まえて、次回のリアルタイムロールを考えて行こう】

【それはこっちも同じさ。ただレスが遅い人間だとあんたに愛想を付かれないよう、俺も日々精進していくつもりだ】
【心配するまでも無かったか。あんたが同じ考えであって嬉しいよ。しかし、俺好み……ね。悩ましいところではあるな……】
【初心なのに感度は高い、と?……おいおい、そりゃ参るぜ?純愛をベースにして、原作の「狡噛慎也」らしくとばかり考えてたってのに】
【俺の「中身」の趣味嗜好が顔を出しちまいそうで………まぁどこかで折り合いを付けるかね】
【……ああ、いつ俺に犯されてもいいように準備はしておいてくれ。プリバティとのロールではキャラを重視していこうと思っているが】
【他のロールでは犯罪係数高めで、欲望のままにあんたと貪り合いたい。些か刹那的ではあるが……これはこれで滾るものがある】
【胸や尻、いっそ全身にぶっかけてマーキングするのも好きだがな。けどまずは、その知性の象徴を穢してみたい……あんたも嫌いじゃないだろ?】


121 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/05/31(水) 04:24:09
>>118
メインであるカウンターズは当然として、需要を考えた人選であり、衣装なんじゃないか?
もっとも、何故6人の中にポリが居るのかは謎だが。アイツはたしか……人気投票でも真ん中より下だったような……。
ドレイク(笑)には悪意を感じちまうが……まぁ上記の理由からしてウンファと同じくまず選ばれないだろうさ。
……察しが良くて助かる。だが、いつか覚えていたらでいい。急ぐ理由なんてどこにも無いからな。

公開順で言えば三期が先になるが、時系列で言えば今回の劇場版が先だ。
急に三期で主役を務める二人が出て来て混乱しただろうが……このまま三期を見ても何も問題無いと思うぜ?
むしろ、三期の内容がすんなり入るだろうし、ラストの展開には公開順に見た奴よりも―――いや、これは実際に観た方がいいな。
忙しいとは思うが、暇があったら二期や三期も追ってみてくれ。今回の劇場版をより深く理解できると思う。

俺と再会した際の一期を彷彿させるヒステリックぶりに驚いたが……まぁギノは強くなった。共闘シーンには燃えるものがあったよ。
……貫手で胴体貫通は出る作品を間違えてると思ったが。三期に居なかった時点で予想はしていたが……雑賀先生の件はやるせないものがある。
スタッフ曰く、落下のシーンは作画に力を籠めたらしい……が、そうじゃないだろ……!そもそも、あそこで殺す理由があったのか?
迷う常守の背中を押すのなら、何も死ぬ必要はないはずだ。………俺が騒いだところで意味は無いが、あまりに残念過ぎる……。
―――ああ、あんたの解釈で合っている。よく観て、よく考えてくれた事が俺にも伝わって来たよ。
須郷の活躍には俺も目を惹かれたし、フレデリカの使った強襲型ドミネーターの威力には軽く呆れた位だ。薄っぺらい感想なんかじゃない。
期待を裏切るようで悪いが……いくらシリーズを通して見て来たと言っても、そんな大層な感想は言えないさ。

………まぁそれでも少しばかり語るなら、今回もテーマは一環してたって印象が強いな。
PSYCHO-PASSシリーズは一部の例外を除き基本的には「シビュラシステム」と、それに向き合う「人」の在り方を物語として描いてきた。
俺や常守や槙島達の生き方を通して……「法」の正しさや「正義」の在処、簡単な善悪の基準すらも問い掛けてくるものだった。
それはAIに管理されつつある現代社会に一石を投じたいという制作側の意図があるからだろう。
今回、常守のヤツは……死んだ慎導の後釜となり、出世という名のレールを進み、シビュラの傀儡となるのを潔しとしなかった。
自らを犠牲にすることで、システムの脆弱さと「法」の尊さを世の中に訴えかけた。
「法が人を守るのではなく、人が法を守る」ってのは一期の常守の言葉だが、アイツはその信念を貫いてみせたと言ってもいい。
シリーズを通して完成度を高めていくシビュラシステム……その完全なる統治の先に人間の意思は居場所があるのか、ってな。
そこで終われば自分の信念に準じたヒーローとして今回の物語は幕を閉じたんだろうが………実際はそうじゃなかった。
知っての通り、ラストでアイツは泣き崩れた。片が付くまでは涙を堪えて踏ん張っていただけで、アイツはヒーローなんかじゃない。
免罪体質でなければ、仲間の死に無頓着な性格でもない。他者よりメンタルが強いだけの………ただの人間だ。
だからだろうな……やはりあのシーンがどうしても胸に残っている。先生の使ってた部屋にアイツを通すシビュラの悪意も含めて、な。
三期の伏線回収や須郷の元同僚、一期のBGMが流れる場面とか他にも見どころは沢山あったんだがね。
感想として纏まっちゃいないが………悪いな、上手く纏められる気がしない。また思い出したらポツポツ語らせて貰うよ。


122 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/31(水) 21:30:50
>>119
「個人差があって断言は出来ない」…………そう、ですか。ですよね、わかります。
(つまりそれは個人差があると言い切れる程度には彼には経験があるという事だろうか。)
(自分と出会う以前の事で心をざわつかせるなんて愚かだと理屈では解っているので決して言葉にも表情にも出さなかったが)
(経験の乏しい少女らしく、やはり全く考えずに平然とスルーというわけにはいかなかった。)
(消せない事実なら塗り替えてやればいいのだ。彼にとって自分が「史上最高」だと思って貰えるようにすればいいだけ。)
(といっても現時点で男性に迫られるだけで怖くて萎縮してしまっている自分に、果たしてそんな真似が出来るのだろうかと不安になってしまうが)
(それでも気位が高く負けず嫌いな性格はそれを「小さな火種」として胸の奥に抱え込んだ。)
(具体的にどうしたらいいかも考えられず今は燻った状態だが、それが情熱的に、官能的に燃え上がる瞬間はそう遠くないかもしれない。)

……違っ!べ、別に、男というか「あなた」そのものが怖いわけじゃないんです。あなたの事は……その、今この瞬間も
胸が激しく締め付けられて苦しくなるくらい好きで、好きで、好きで……どうかそれだけは誤解しないで下さい。
正直、「気持ち良くなり過ぎてどうなってしまうんだろう」って、そういった怖さは拭えませんけど
あなたに……いいえ、あなたと「する」事を恐いと思う気持ちはもうありませんわ。だってキスひとつでこんなに気持ちいいんですもの。
その先は、きっともっと………そう、ですよね?
(なるようになると言われてしまえば「またそんな曖昧な……」と内心頭を抱えてしまうが、そんな彼の声音と雰囲気が少し変わっただろうか?。)
(男と女で立ち位置は真逆だが出来るだけこちら側の気持ちに寄り添った発言をしようという優しい気遣いが感じ取れて)
(そうなれば自然と愛しさが増し、そんな相手に誤解させてはいけないと「ツンデレ」でいう「ツン」抜きの素直な気持ちを伝える。)
(胸板に摺り寄せていた頬を離して顔を上げ、うっとりと先程までキスを交わしていた相手の唇と瞳を交互に見詰めて)
(「俺を信じてくれ」という言葉に何も言わずコクリと頷いてふわっと愛らしく笑って見せた。)
(彼の大きな手の平が女性らしく綺麗なカーブを描く背筋に触れるとこちらはそこを伸ばすように姿勢を直し、両腕を逞しい首へと絡める。)
(一度きゅっと抱き着くように身を寄せれば形の整ったニット越しの乳房が胸板でむにゅりと潰れ、自然とその弾力と柔らかさを伝えていた。)
(思いやりのある手で優しく背中を撫でて貰うとまるでバスタブに浸かっているみたいに心地よく、同時に深呼吸をすればまだ僅かに残っていた筋緊張も緩み)
(彼の顔が見たくなったので腕の力を緩めて密着させていた身体を少し離したのだがその瞬間)

んぁ………っ!
(彼の手が背中から脇下そして細く括れたウエストラインへと滑るとビクビクッと痙攣し、思わず漏れ出てしまった愛らしい嬌声に)
(顔を真っ赤にして思わず片手で口を押え、暫し彼の瞳を見詰めてから恥ずかしそうに逸らして何も言わずに軽く閉じて続きを、と促す。)
(続いて指先が美しい窪みを作っている鎖骨を撫でると、先程では無いが小さく震えて「……うぅ」と小さく唸り、)
(その手が左乳房に当てがわれると恥ずかしさに耐えるように唇を引き結んで、ふっくらと厚みのある乳房と服越しでも伝わるほどの激しい胸の鼓動を伝えた。)
(やがて広がった指に少しの力が籠められるとカップで覆うのみでワイヤーに支えられていない乳房は一切の抵抗もなく)
(手の平に合わせてむにっと形を変えては元に戻ろうとする強めの弾力で五指を押し返す。)
はっ、はぁ……っ
(軽く揉んでも可動範囲は広くなるのでこちらにはそれだけ多くの刺激が与えられることになってしまってだんだん呼吸が荒くなって。)
(揉まれる回数が重なる毎に服に付属していたカップと乳房が擦り合えば自然と乳首にも刺激が伝わってしまい)
………っ……、ん………あ♥
(漏れ出る嬌声も意図せず熱と湿り気の帯びた艶っぽい物になっていて、頬を上気させうっとりと薄く開いた瞳で縋りつくような熱視線を送れば)
(この体は何気ない刺激にも基本敏感だが、それが意図的に送られる刺激であれば一層強く感じてしまうという事を暗に伝えていた。)

【牛歩……だとは別に思いませんが、そう思ってしまう原因があるとしたら恐らく私が怖がって狼狽えてしまったからで、】
【あなたはそれにちゃんと向き合おうとほんの少しばかり尺を使ったからだと思います。勿論それはロールをするうえで自然な流れですし、】
【大切に扱って頂いてこちらとしては有難い事ですので全然、気にしないで下さい。ありがとうございます!】


123 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/31(水) 21:36:31
>>120
【来られる時間は前後すると思いますが、今のところは何もありませんので今週末は大丈夫です。】
【とりあえず金曜日……かな。少し遅くなるかもですが大体23:00〜1:00の間には来られる予定ですのでよろしくお願いしますね。】
【まだステージ11の後半をプレイしている私の知っているN102は、個人エピソードの彼女のみなので、】
【あるかどうか分かりませんがそれ以外のイベントなどは見られていないです。と、先にお伝えしておきますね。】
【私にはロール中で昂っている時に立派なペニスを見せつけられれば反射的にお口に入れたくなってしまう困った性癖があるんです。】
【例え事前にお口は無しと打ち合わせしていても、その衝動を()だけでも書いてぶつけたくなってしまうというか。】
【賢者タイムじゃないですがロールが終わるとそういった衝動も一旦落ちつきますのでそういう意味でその場の戯れと書きました。】
【なのでそんな私に気を遣って「次こそさせてあげるからね」って提案して下さっているのなら何だか申し訳ないな、と。】
【勿論、それとは別に指揮官がして欲しいと強く望んで下さるのならその時は喜んでシチュ提案から何からさせて頂きますので。】
【ただ……どうせなら時間をかけてじっくりねっとりとご奉仕させて頂きたいものです……即レスでは激しく興奮するものの、】
【やはり時間が足らな過ぎて不完全燃焼になってしまいますから……何か妙案があればいいのですが。】

【レスの速度については本当に、全く、微塵も気にしていませんので大丈夫です。】
【即レスでは私もムラがあり一時間以上掛ける事もザラですし、置きレスだともっともっと時間を掛けています。】
【ですので精進すると仰るなら私も一緒に精進しなくてはいけません。置いて行かないで下さいね。】
【ふふ……好きな人に触れられれば女は誰だって高感度になりますよ。プリバティは狡噛指揮官にベタ惚れているのですから当然です。】
【それでも困ってしまうという事であれば濡れる度合いや嬌声等の反応を控えめにする事も出来ますが、変えましょうか?】
【それにしても貴方の趣味嗜好の部分に「お尻」や「ぶっかけ」は書かれていなかったので、何だか少し意外です……ふふ。】
【ええ、貴方がお相手でそこに「愛情」がある事が大前提ですが、どのような行為も勿論大好きですと宣言しておきます。】


124 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/05/31(水) 21:52:16
>>121
そうでしょうね。あれだけの数のニケが居ますからどうしても需要や人気ありきの人選になるのでしょう。
ドレイク(笑)もウンファも私は大好きですし、悪者気取りで実は素直で良い子のドレイク(笑)も、
自分にも他人にも厳しくて仏頂面だけど笑うと可愛らしいウンファも
ああいうのを着せてみたら凄いギャップで更なる魅力が出るんだろうなと思うのですが……結構本気で残念です。
ドレイク(笑)は雑談枠リストに名前がありましたが指揮官はウンファはイマイチですか?
あ、因みに「好き」=「動かしたい」では無いので安心してくださいね。

時系列的に分からない事が多いだろうなという覚悟で観たので混乱はしませんでしたが最初はボーっと観ていました。
知っているキャラが出てきたら「おお」といった感じで。「これどういう事だろう」と考えていると話がどんどん先に進んでいくので、
取り敢えず目で追っている雰囲気だったと思います。はい。須郷さんには興味が湧いたので
時間があって気持ちが沈んでいない時に二期から少しずつ観られればと思っています。
ふふ。宜野座さんの気持ちを考えれば彼がヒステリックになるのも無理もない気がしますが……。
あの義手、凄いですね……確かにサイボーグは宜野座さんの方かもしれません。なら狡噛さんは……何とお呼びすればいいでしょう?ふふ。
そうですか三期で既に故人となっていたんですね、雑賀先生。ええ仰る通りです!全然、どこにも殺す必要はありませんでしたよね。
しかも転落死ってあんな風に描いて。不必要なまでに主人公を追い込んで何がしたいのかちっとも理解できませんでした。絶対に許しません。
抱く感想は人それぞれであり場合によっては不快な思いをさせるかと思って敢えて語りませんでしたが、貴方が私と同じ印象を抱いていて良かったです。

テーマが一貫していたという事は、一期〜三期、複数の劇場版、漫画、小説を経ても未だに答えの出ないお話なのですね。
漫画やアニメは食事でもしながらぼんやり楽むものだと思っていましたが、これはなかなかに深く難しいお話だなと改めて思います。
ちゃんと観て、理解しようとするとちょっと気持ちが落ち込んでしんどくなってしまうような……。
私の狡噛さんを見る目も、知識ゼロの時に貴方が連れて来てくれた時の印象から随分変わった気がします。
非常に参考になる感想をお聞かせいただきありがとうございます。ええ、また聞かせて下さいね。


125 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/01(木) 02:14:58
>>122
(見事な曲線美の身体に軽く指先を滑らせただけで漏れ出た嬌声には色気を感じたが、それを恥じるように口を手で塞ぐ仕草や視線の動きには)
(年頃の娘らしい初心な一面も感じて、彼女なりに順応しようとしている前向きな姿勢が見て取れた。相手が抱いた恐怖心は自分に対してでなく)
(未知なる快感を知る事に在って、ならば先達として少しでも不安や逡巡を払拭すべきだと気持ちが働く。即物的、或いは動物的な本能に従って)
(目の前の女体を貪るでなく、此度の行為を通じて心の繋がりを密にしたいと。健康的な窪みを通過して乳房に触れれば、下着に補正されない)
(自然体に近い柔らかさと弾力が五指から脳に伝達され、図らずも興奮を得てしまった)
………凄いな。
(軽く揉み解すだけでも、たわわな胸は鞠のように指先を強く押し返す為、つい率直な感想を零してしまう。羞恥心を煽る意図は無かったが)
(徐々に荒くなる相手の呼吸には確かな手応えを感じて、単調な動きに工夫を加えることで更なる刺激を送りたいとの欲求が俄かに高まる)
もし、痛かったら………遠慮なく言ってくれ。
(我慢できずに喉から溢れる吐息、美しい朱色に頬を染めながら送られた熱の籠った視線には妖艶さすら感じて、当惑の中に生まれつつある)
(快感の兆しにぞくりと此方も昂ぶった。幾分経験が不足していただけで、生来感じやすい体質なのかも知れないと判ずれば、忠告を短く挟み)
(指遣いに変化を。今までよりも力加減を強めて大胆に揉み始めると、遊ばせていた左手も愛撫に参加させ、ニット越しでも解る肉感的な輪郭を)
(上下左右に捏ね回すような動きも加えた。性体験の数はあれど彼女ほど豊満な胸の持ち主を相手するのは稀で、乳輪の付近を掌で擦り上げる度)
(直に触れたい、刺激に悶える姿が見てみたいという想いが胸の奥底から沸々と湧き上がり、次第に抑え難くなる程に強まって)

悪いが………服、脱がすぞ。
(唐突に手の動きを止めると、低いトーンで耳元に囁いた。行為を進展させていく過程でいずれ脱ぐにせよ、一方的な脱衣を強いらせては)
(気位の高い彼女の機嫌を損ねるのでは無いかと妙な気を働かせれば、先ずは自分からとカットソーの裾に手を掛け、ベッドの脇に向けて)
(雑に脱ぎ捨てた。誰に頼まれるでなく曝け出した男の上半身は厚く隆起した大胸筋を筆頭に、肩から腕に掛けてのラインを膨らます三角筋)
(綺麗に六つに割れた腹直筋と、無駄な脂肪を削ぎ落した"闘う"為の肉体を静かに物語る。これでイーブンになると、己の筋肉を自慢する気が)
(毛頭ない男は、首に掛かる認識票を揺らして前のめりになれば、ワンピースの裾を両手指で掴む。上目遣いに「両手を上げてくれ」と呟くと)
(支給品から適当に見繕った自分の着衣よりも遥かに高級であろう白いニット生地を、丁寧且つ慎重な動きで脱がしに掛かった)

【それも無いとは言わないが……1レス毎にどこまで進めるべきか、俺が慎重に選んでいるのも大きい】
【これは決して迷っている訳ではなく、真摯にお前と向き合いたいと思ってるからだ。大事な相手を大切に扱うのは当然だからな】
【博士の時のようなエロさに特化したものだけでなく、こういうロールもお前に提供できるのだと覚えておいて貰えたら嬉しい】


126 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/01(木) 02:15:18
>>123
【金曜の23時以降だな、了解だ。時間になったら適当に暇を潰しながら待っている。今週もあんたの予定が空いていて良かったよ】
【……そうか。まぁ現状、エヌのエピソードと言えば個人の物と前哨基地で起こる突発的な物、あとは過去のクリスマスイベント位だからな】
【無理に追わなくても、あんたならきっと可愛いエヌを見せてくれると信じている。そして俺は……アイツを幸せにしてやりたいとも思ってる】
【そんな性癖を持ってたとは……驚いたよ。つまりアレは衝動的なものであり、真に受けなくていいってことか……】
【いやなに、俺もして貰いたいという願望はあるし、あんたが望むなら丁度いいとも思ってたが……時間を掛けてって考えも解る気がする】
【一日で〆ようとする限りは描写に限界があるからな。そうだな……妙案って程でもないが、代案ならある】
【予め往復回数をある程度決めた短めのロールを置きで進行させる。プリバティのロールよりは優先度を下げつつ、掛け持ちで】
【あるいは、リアルタイムで会った際にだけ進行させる凍結込みのロール。まぁこの板じゃ一般的な形となるが……俺達向きかは解らん】
【それかいっそプリバティのロールが終わった後に、ってところだな。パッと思い付いたものを幾つか挙げてみたが、どうだ?】

【……すまない。いや、ありがとう。あんたの想像以上に俺はレス速度にムラがあってね……そう言ってくれると嬉しい】
【やれやれ……あんたを置いていくわけがないだろ?大切な相手が居るからこそ、モチベーションも生まれる。一緒に進もうぜ?】
【それはそうなんだろうが……何て言えばいいのか―――…そうだな、俺の好みの設定が過ぎる……!それを変えるなんてとんでもないね】
【だから今の状態を維持してくれると助かる。その方が熱を籠めて、アイツの事を可愛がってやれるからな】
【あ、あぁ……正直に言うなら、「尻」や「ぶっかけ」は募集事項を見た人間に引かれないように除外していた】
【何となくアブノーマルなジャンルだと思ってたからな。……だがまあ、あんたがそう言ってくれるのなら話は別だ】
【基本的に俺は純愛好きの人間なんでね。どんなプレイにせよ、あんたに対する「愛情」を持って臨ませて貰うつもりさ】


127 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/01(木) 02:15:38
>>124
………すまん。冗談で言ってるのかと思っていた……。しかし、あの二人をそこまで気に入ってるとは知らなかったよ。
ドレイク(笑)の10秒で片付けてやると啖呵を切っておきながら、すぐ10分と言い直す変な真面目さも俺は好きだ。
あとウンファがリストに無かったのは、当時の俺が彼女の魅力に気付けて無かったからだ。個人エピソードを見終えた今は違う。
ストイックな一面も、実は仲間想いな点も惹かれるには十分だった。性格や思考を踏まえると「狡噛慎也」との相性はかなり良いとも思う。
ま、アイツと俺が実際に絡んだら、終始真面目な話で終わるだろうがね。

ははは……急な場面転換も多かったからな。正直に言えば、俺も必死に考察しながらスクリーンに喰い付いてたよ。
ほう、須郷か。それなら2期と劇場版 case.2を観るといいだろう。仮に順番が前後しようとも、アイツの魅力を知れること請け合いだ。
……二度と顔を見せるなと釘を刺した相手がノコノコ現れたかと思えば、「ケースバイケースいこう」だもんな。そりゃギノもキレる……。
まぁcase.1の時点で、大分人間離れした活躍を見せてはいたが……磨きを掛けてきやがったからな。……俺?知らんな、好きに呼べばいい。
……いつかどこかのサジェストで「狡噛 ゴリラ」とか見た気もしないでもないが………多分俺の見間違いだろう。
いや、故人として扱われていたわけじゃない。単に全く出番が無かったんだ。まさか死んでるなんて……想像したくなかったが。
お、おう……滅茶苦茶キレるじゃないか。ふふっ……やっぱりあんたもあの展開には納得がいってなかったんだな?
同じ感想を抱いてたようで嬉しいよ。たとえ監督に演出上必要だったと言われたところで、理解できなければ納得もできん。
優秀過ぎる味方の扱いに困って、殺すだの退場させるだのは良く聞く話だが………そんなもんは制作側の怠慢なんだよ。

仮にも勧めた人間が言うべき言葉じゃないだろうが……PSYCHO-PASSはお茶の間で煎餅でも齧りながら観るのには向いていない作品だ。
テーマが重ければ、話も暗い。グロテスクな表現と併せて、到底子供に見せられるものじゃない。
まぁそれでも長年愛されているのは、その「深さ」故なんだろうが……あんたのメンタルを守る為にも、心に余裕がある時に視聴してくれ。
あれからシリーズを追ってくれたからな、印象も変わって当然だろう。―――で、今はどんな印象なんだ?「俺」でなく「狡噛慎也」は。
了解だ。また少しずつ話していこう。もっとも、こんな姿をしてるから、どうしても視点が偏っちまうがね……。


128 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/01(木) 02:43:10
『補佐官 宜野座伸元』 第一話「奈落」

(頬に冷たい感触がする。次いで無機質な地面の臭い、誰かの話し声が僅かに聴こえ―――目を覚ます。何時から眠っていたのかは解らないが)
(覚醒したばかりの躰を無理やり起こし、まだ朦朧とする意識の中で薄暗く映る周囲を見渡せば、地面に酷く散乱する破機械部品のゴミの山)
(経年劣化が窺えるコンクリートの壁、錆び付いたフェンス等が順々に目に入り、此処が屋外であることを否が応でも知らしめてくる)
(直近の記憶を掘り起こしても全く心当たりの無い風景に、脳が混乱を来したかけるが、一度深い深呼吸を付いて先ずは自分の身なりを確かめた)
(見覚えのある黒スーツの上下と焦げ茶色の革靴、左手だけに嵌めた手袋。間違いなく普段の仕事時の服装であると「宜野座伸元」は確信する)
(ではこのスラム街のように荒廃した場所はどこかの「廃棄区画」なのであろうか。酔い潰れ路地裏で寝てしまったという事は無いとしても)
(職業柄、何かしらの事件に巻き込まれた可能性は捨てきれない。現に護身用の拳銃が無ければ、通信機器も携帯してない。完全に丸腰である)
(遠くで光るネオンサインを頼りに慎重に歩き出すと、ビルの角を曲がった先から男達の話し声が聴こえてくる。言語は恐らく英語であろうか)
(彼等から少しでも情報を引き出せれば、現状を打開する足掛かりを得れるかも知れない。音を立てず壁伝いに歩けば、向こう側を覗き込むと)
(分厚いゴーグルをした巨漢の男とフードを被った痩せた男が立ち話に興じている姿が映った。薄汚れた着衣と腕に纏った機械部品から察するに)
(見るからにカタギでは無いが、彼等が廃棄区画の住人だとすればそう違和感はない。また英単語を用いた会話から移民であろうと予想が出来る)
(自分を歓迎してくれるとは到底思えぬ人種だが、危険を承知で踏み出さぬ限り進展は無いと腹を括って、ゆっくりと彼等の前に歩み出た)

すまない。少し道に迷ってしまったようで……ここが何処か教えて貰えないだろうか?
「……アァン?何だ、お前?」

(急に会話を遮られたからか、不機嫌そうな顔で巨漢の男が応じる。ジロジロと不躾な視線が注がれ、此方の服装を上から下まで観察された)
(彼等に警戒されるのも無理はない。凡そ場違いな格好をしているのは自分なのだから。先ずは己の身分を明かすのが礼儀だと感じて口を開く)

―――失礼。私は外務省行動課の者だ。
「ガイム……ショウ?………何だそれ?」

(まるで初めて耳にする名前だと言いたげに巨漢は首を傾げた。連れの男も同様の反応である。何故、外務省の名が相手に通じないのか解らない)
(単純に彼等の知識不足が原因であれば良いが、もし万が一……此処が国外だとすれば事態は自分の想像以上に深刻であると一抹の不安が過った)

そうだな……"日本"の公務員と言えば伝わるだろうか?
「ニ、ニホン?……今、日本って言ったのか、お前……?―――クククッ、こりゃ傑作だっ!日本の役人だってよ!?」
「馬鹿な観光客が迷い込んじまったのかと思ったら、とんだ薬中野郎じゃねぇか。に、日本って……いつの時代の人間なんだよ!」

(二人組は驚いた顔を見合わせると、突然ゲラゲラと大声で笑い始めた。理由は不明だが、まともに取り合って貰える雰囲気でないのは確かである)
(一頻り笑い終えれば、巨漢の方が下卑た笑みを浮かべながら堂々と近付いて来る。完全に自分を見下している、とゴーグル越しでも察せられた)

「まぁテメェが何者だろうが関係ねぇ。いい身なりしてんだ、少しくらいは金持ってるんだろ?……全部置いてけよ」

(背中に隠し持っていた警棒を軽々と取り出せば、さながらゴロツキの常套句のような言葉を並べて、ドスの利いた声で脅してくる)
(金属部はバチバチと火花を上げており、軽くでも触れてしまえば身体の自由を奪う程の威力を持った電流を浴びる破目になるだろう)
(素より財布を持たぬ自分に交渉の余地は無く、選択肢は逃げるか戦うかの二択だけ。土地勘がまるで無く、己が置かれた状況も碌に)
(把握出来ていない限り、無暗に交戦するのは下策である。フェンスをよじ登って反対側に逃げるか、或いは来た道を戻って退路を探るかと)
(かつて監視官であった頃の自分なら、それが危機管理の点に於いては最善手であると何の疑いも抱かず、速やかに行動に出ていただろう)

………舐められたものだな。
「あぁ?―――なんか言ったか、オラッ!!」

(呆れたように呟くと、侮蔑する視線を返す。一回り小柄な男の挑発的な態度がよほど癇に障ったのか、巨漢は声を荒げながら放電する警棒を)
(大きく振り翳してきた。怒りに身を任せた大振りであるが故の無駄がある動き、予備動作を一切隠さなかったが為に狙っている箇所も明確)
(敢えて言うまでも無く"素人"の立ち回りだと一瞬の内に悟れば、躰を斜め向かせながら一歩大きく踏む込む事で、打撃を回避しつつ両者の)
(間合いを一気に詰めた。至近距離に迫る巨漢の肉体、自身の体を捩じった際に生じる遠心力を活かし、顎先に向けて掌底を鋭く繰り出す)
(顎を砕くような鈍い感触が右掌に伝わり、不意に意識が奪われた巨漢の男は、糸が切れた操り人形の如く半回転しながら地面に倒れ込んだ)

……此方としても、あまり手荒な真似はしたくない。ここがどこなのか、教えてくれるだけでいい。

(一人を無力化させ、もう一人から情報を聞き出す。強硬手段ではあるが、この手の輩には有効であると執行官時代の経験を通じて学んだ事だ)
(犯罪係数の悪化を恐れ、安全圏からただ指示を出すだけの臆病者はもう居ない。自ら矢面に立つく事で、彼女の楯となると決めたのだから)
(床に転がる男を一瞥すると、直ぐに痩せた男へ鋭い視線を送る。もっとも、必要以上に恐怖心を煽る気はなく、努めて冷静に問うたのが)
(男は「ヒィッ!」と情けない声を上げて走り出してしまった。どうやら彼の度胸の無さは自分の予想を遥かに下回っていたらしい……)

―――ま、待て!逃げるな!!

(別のビルの角に向けて逃走する背中を追い、一瞬遅れで此方も地面を蹴って駆け出したところ、逃げる男と入れ違う形で突如人影が現れる)
(黒と赤を基調とした露出度の高い衣服を身に纏った女性、その手に握られた凶器の銃口が自分に向けられ―――咄嗟の判断で真横へ跳んだ)


129 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/01(木) 02:43:43
(けたたましい銃声が響き、コンクリートの壁や地面が削られる音が耳に届く。考えるよりも先に地面を転がれば、ビルの影に身を隠した)
(奴等の仲間か?武器になるものは?何か逃走ルートは無いか?と様々な思考が一斉に脳裏を駆け巡る。新手の出現は完全に計算外であって)
(自分が遮蔽物としている壁もどこまで保つか解らない。高まる心臓の音を何とか抑えながら、少しでも考える時間を稼ごうと大声で叫んだ)

止せ!撃つな!此方に戦闘の意思は無い!銃を下げてくれ!
『近くで様子を見ていたが………アウトローを一人打ちのめしておきながら、随分な物言いだな。……お前は何者だ?』

(銃声が鳴り止み、代わりに女の冷たい声が辺りに響く。彼等以外の気配などまるで感じられなかったが、最低限会話には応じる気があるらしい)
(一瞬見ただけであったが、連続した発砲音から推察するに恐らく相手はサブマシンガンを所持しており、まともに遣り合うには分が悪過ぎる)
(出来るだけ会話を長引かせる事で彼女の注意を引きつつ、その間に安全な逃走ルートを探すのが得策であると、迷う事無く結論に至った)

俺は外務省―――いや、日本の役人だ。先程も彼に襲われたから抵抗をしただけ………正当防衛に過ぎない。
『日本の……役人?………冗談を言ってるのか?』
こんな状況で冗談なんて言うわけないだろ?!頼むから銃を仕舞ってくれ!

(相手の油断を誘うべく、拳銃に怯える弱者を装いながら壁越しに話を続ける。向こうも警戒しているのか、此方に近付いてくる様子は無い)
(好都合である。先の男達と同様に自分の発言を冗談と受け取るのは何分不可解ではあったが、相手の事情を探ってみるような心の余裕はない)
(目を凝らして周辺を観察していると、死角を活かした逃走経路が幾つか浮かび上がってくる。中でも最短距離にあるビルの窓ガラスを破壊し)
(屋内に逃げ込むというのが一番無難だと感じて、相手に悟られぬよう静かに腰を起こそうとした矢先、耳を疑うような言葉が飛び込んで来た)

『ひょっとして、お前………コウガミ・シンヤの知り合いか?』
―――なっ、何だと?狡噛を知っているのか?!
『ククッ……あぁ、知ってるとも。あの男の事なら、ここに居る連中の誰よりも。』
『………そうだな。コウガミについて話して欲しかったら、あたしについて来い。……なに、悪いようにはしない。』
『つい撃ってしまったが……さっきの連中も別にあたしの仲間ってわけじゃないしな。お前の身の安全は保証してやる。』

(先ず抱いたのは罠である可能性、自分を銃の射程内に誘き寄せる為のブラフ。安全は保証すると語るが、挨拶代わりに銃撃してくるような輩だ)
(簡単には信用出来ない。だが、あの短い会話の中で狡噛との関係性を探り当て、交渉の材料にする位には知性と判断力を持っているのも事実で)
(何の手掛かりも持たぬ今、この提案を断るには多大なリスクが付き纏うと感じてしまう。協力者と見せかけて、実は彼女が黒幕である可能性も)
(否定しきれないが、どちらを選ぼうと危険が伴うのであれば……。長い沈黙の後、苦渋の決断ではあったが、少しでも光明が射す方を選んで)

………………信じて、いいんだな?
『ああ、約束は守るさ。もっとも、ここで野垂れ死にたければ話は別だが……。』
……わかった。君を信じよう。

(胸に手を押し当て、深く長い息を吐いて心を落ち着かせた。危険な橋を渡ろうとしている自覚はあり、一瞬でも隙を見せれば命取りである)
(最悪の事態を想定し、銃を奪い取って相手を無力化させる算段も踏まえながら、両手を上に挙げつつ物陰から姿を出した。改めて視界に入った)
(相手は既に銃器を仕舞っており、胸の下で腕を組んだまま仏頂面で此方を見て来る。時代錯誤のパンクファッションに身を包み、露出する肌に)
(複数彫られた刺青は、攻撃的な印象を強めるもので。慎重な足取りで互いの距離を狭めると、女は咥えていたシガーを地面に向け吐き捨てた)

『―――あたしはクロウ。お前の名前は?』
俺は宜野座……宜野座伸元だ……。
『ギノザ……?変わった名前だな………まあいい。』

(派手なジャンバーを薄く羽織った両腕を気怠そうに広げれば、獲物を捉えた猛禽類の如く瞳を輝かせ、実に妖しい笑みを此方に向けてくる)
(今まで数え切れない程の潜在犯と対峙してきたが、彼女はその誰とも毛色が違う。ただ深い闇が人の形を成したような違和感を覚えてしまって)
(まだ何も根拠は無いが、自分は誤った選択をしてしまったかも知れない……。底知れぬ不安と嫌な直感が交錯し、背筋に冷たいものが走った)

『アークのゴミ溜め……"アウターリム"へようこそ、ギノザ・ノブチカ。―――お前を歓迎しよう。』


130 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/01(木) 02:44:13
想定していたよりも時間が掛かってしまったが……『指揮官 狡噛慎也』の新たな展開として受け入れてくれると嬉しい。
主役は変わっているが舞台は同じで、狡噛の奴も多分登場する……と思う。あまり喋ると楽しみを奪ってしまいそうだから、多くは語れないがね。
急に登場したクロウやアウターリムに関しては次回以降で掘り下げるし、貴女がわざわざ調べなくても楽しめるように工夫はするつもりだ。
ただ……最低限の予備知識はあった方がいいだろうな。クロウについて公式の紹介文を引用するなら下記になる。

「エキゾチック部隊のリーダーで、無法地帯アウターリム出身。冷静さの裏に狂気を隠した、いつ爆発するか分からない時限爆弾のような存在。」

彼女が物語の中で、どんな風に絡んでくるかは……次回に期待して待っていて欲しい。
明日から始まるNIKKEのイベントもアークの裏社会の話になりそうだし、あちらと併せて楽しんで貰えれば光栄に思うよ。
主役はロザンナ……だったかな?なにやらアリーナで暴れそうで、俺は戦々恐々としているけどね。

つい無駄話までしてしまったが、俺に返事は不要だ。貴女の感想を楽しみしてる。―――それじゃ、また会おう。


131 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/01(木) 21:18:30
>>125
じゃあ、ラピと……。いえ、な、何でも……ありません。
(アークには量産型を含めて多種多様なニケが存在しており、一部には極端に大きな胸や尻を持ち非常に男性ウケの高い者も居る。)
(彼女達に比べれば自分のそれは少し控えめではあるが、触れれば大人の男性の手の平から充分はみ出す程の質量なのに、)
(重力の影響はギリギリ受けないという絶妙なサイズ感に調整されていて、柔らかすぎず硬すぎず揺らせばぷるんと弾むバストは)
(お尻同様に自分にとって自慢のパーツだった。そこに触れた想い人の口から「凄いな」という言葉が出れば内心嬉しく思うものの、)
(「一番」に思われたいという気位の高い性格が働いてしまってついいつも彼の傍に侍っている目の上の瘤にしてライバルのラピの姿を思い浮かべると、)
(「彼女とどちらが……」と続けたくなってしまうのだが、何となく相手の反応が予想出来てしまったので後で自己嫌悪に陥らない為にも口を噤んだ。)
はぁっ……ん、ぁ―――は、はい……。
(強がっていても「痛かったら遠慮なく言ってくれ」と言われてしまえば途端に「え、痛いかもしれない事をするんですか!?」と)
(内心ビビッてしまう未経験故の自分の余裕の無さに呆れつつ、コクリ頷いて見せる。)
(かたやつとめて冷静な様子でこちらを気遣う余裕すら見せてくれる彼を見ればその経験の差がちょっとだけ悔しいなと感じてしまう。)
(彼が優しく乳房に触れる慣れた手つきに甘い快感を感じ始めてしまっているので、尚更だった。)
あ……ッ、あん……!そ、それ……や、―――っ♥
(片方の胸がゆるゆると揉み込まれ水面に広がる波紋のように少しずつ全身に広げられ刻まれていた快感が突如倍になり、)
(両手の力が強くなったことで形のいい乳房が広がった指の間からむにゅっとはみ出す程奥へと押し込まれてしまい、敏感な乳首を服越しに強く潰される快感に)
(一層上ずった高音で鳴いて薄く開いた唇から「はぁ……♥」と熱い吐息を漏らしつつ、ふる、ふる、と首を小さく横に振る。)
(だが決して「痛い」とは言わず、首に絡めていた両手を広い両肩へと滑らせて現状より僅かに身体を離し彼がもっと愛撫しやすい距離感を作っていた。)
んっ、んっ♥、んっ……♥あん…あ、あふぅ……♥
(やがて強めに押し込まれた両手が先程とは少し違う、明らかな快感を与える意図を含んだ動きを始めれば呼応するように官能的な呻きを漏らし、)
(押し込まれた乳首が強い快感を乳腺のあちこちにまき散らす感覚に顎を上げて上を向き、うっとりと天井を見つめて浸る。)
(「もっと♥」思わずそんなおねだりの声が出掛かるほど快感の虜になりかけていた頃、愛撫の手が止められてしまったので)
(少し残念そうに彼の肩から両手を下ろすが、「脱がせる」と伝えられると「いよいよか」とゴクリ、小さく喉を鳴らして)

(先に自らの着衣を脱ぐ相手の様子をぼーっと眺めていたが、「チャリ」という認識票が擦れる音と共に引き締まった腹部が露になると、)
(何でもない様子の彼に反してこちらが恥ずかしくなって赤面してしまい、とても直視出来ずにもじもじと視線を下に下げると、)
(ここでようやく自分のワンピースの裾がかなりずり上がっていて太腿の絶対領域から腰につけた黒レースのガーターベルト、)
(薄紫のレースつきシルクショーツがほぼ丸見えになっている事に気が付いて、すぐに直そうと慌てて膝立ちになったのだがその瞬間、彼の手が裾に触れた。)
……………。
(図らずも自ら膝立ちになり脱がせやすい体勢を取ってしまった事が恥ずかしく、小刻みに震えながらも一度だけ頷いて言われた通りに両手を挙げる。)
(伸縮しやすいニット素材のワンピースは彼の手に素直に従ってするするとずり上げられて行き、骨盤から官能的な曲線を描く余計な贅肉など一切無い)
(きゅっと括れたウエストラインを露にし、次いで大きく張り出した乳房に一旦引っかかって下乳を軽く持ち上げた後、ニット地が更に上へ引っ張られる事で)
(それをパッと解放すれば色白で非常に形が整った生乳をたゆんっ♥ぷるるん♥と大きく揺らして彼の眼前に晒した。)
(ここまでの愛撫ですっかり上気しほんのりとピンク色を増した乳輪は根元からなだらかな山を作っており、先程散々押し込められていた乳首は)
(ぴんっ!と硬く勃起し上向きの角を立てている状態で、濡れてもいないのに愛らしく艶を帯びていて強烈に男からの愛撫を誘っていた。)
あの……ここからは自分で脱ぎますから……。
(ツインテールに纏めた水色のロングヘアはボリュームがありうまく脱がないと引っかかって解けてしまう為、)
(ワンピースが首に差し掛かったタイミングでそう言うと、バトンタッチし結び目に引っかからないように避けながら器用に脱ぎ切って)
(少しだけ乱れた毛先をささっと整えながらベッド脇に置き、再び彼の正面に向き直るとストン、と双丘を弾ませつつ横座りをして)

【そうなのですね。そういえば、ちゃんとシチュを練ったロールはこれで二回目でした。】
【博士の時もそのエロさに激しく興奮した上にそれはそれは大切に扱って頂いたなと自負していますけど……。】
【分かりました。ではこれからも毎回楽しみにお待ちして、レスを返させて頂きますのでよろしくお願いしますね。】


132 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/01(木) 21:19:57
>>126
【早くて23:00ですので平均0:00くらいだと思って頂けるといいかもしれません。】
【彼女のようなキャラを扱った事が無いので可愛くなるかどうかは……うーん、やることが悪戯ですからね(苦笑)】
【幸せにしたい……ってまるでプロポーズですね……ふふ。 ライ:「先生!エヌと結婚するってほんと〜?」】
【狡噛さんのような指揮官が彼女のような幼いニケにどんな対応をするのか少し楽しみにしています。】
【そしてすみません、毎日レスをお返しするのに精いっぱいで導入作ってる余裕が無いです。どうか気長にお待ちください。】
【そうですね……週末にお会いする時限定で凍結しながら進めて金曜日の夜〜土曜の夜の間は、置きレスの方はお休みとするか、】
【もしくはプリバティとのロールが終わってから改めるかどちらかがいいと思います。悩ましい所ですが。】

【はい。よろしくお願い致します。】
【ん?あぁ……そっちですか……ふふ。承知しました。ではこのまま感じやすく濡れやすい子設定でいきますね。】
【というか基本的にうちのニケは皆そういう設定ですので、変える必要がある時は事前にご相談ということでお願いします♥】
【あらあら……確かにお尻もぶっかけもやり方によってはアブノーマルになってしまいますね。】
【お尻は事前に腸内を空にしてよく解しておくのが基本ですが、そこまで描くと大スカになってしまいますし】
【ぶっかけも量によってはエイリアンにでも襲われたのですか?窒息しますよレベルでただ汚いだけの代物になってしまいますから。】
【それで興奮する方もいらっしゃいますが想像すると吹き出してしまいますね。】
【なので個人的にはお尻の時は前処理の段階は敢えて省く。ぶっかけはほどほどにでさせて頂ければと……… あ。】
【大切な事をお聞きし忘れていました。おちんぽでお尻をじゅっぽ♥ぶっぽ♥と何度も穿られてしまうとですね、その……。】
【アヘり過ぎてはしたなくお漏らしをしてしまう確率が高いのですが……。指揮官はその辺りはNGだったりしますか?】
【量的には潮吹きよりほんの少し多い程度ですがダメであればそこは無しでいかせて頂きますのでお考えをお聞かせくださいね。】
【愛情を乗せて頂けるというお言葉、安心しました。よろしくお願い致します。】


133 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/01(木) 21:20:56
>>127
そう思ってしまうお気持ちはわかりますが本気です。
素直で可愛らしいニケはエッチな方向に持って行きやすいですし動かしやすいのでそれはそれで好きですが、
やはりあのご法度野郎に簡単に尻尾を振らないニケは好感が持てますよ。
ウンファはあんな対応しながらも貧乳って言われてこっそり気にするとか可愛い所もありますし。
ですね……キャラとしてはいいですが動かすのはちょっと難しい子だと思っています。

「狡噛 ゴリラ」ですか……それはなかなか的を射t……コホン!ええ、見間違いですねきっと。
納得いくわけがないじゃないですか……わかるでしょう?彼は私の推しになり得る人物だ、と。悔しいです!
私の好きなキャラって割と人の良いムードメーカーだったり人格者が多いのですがどの作品でも割とあっさり殺されてしまうんですよ。
その死を乗り越えて心身ともに強く成長する主人公凄い!みたいな流れになっていますけど、本当にウンザリしています。
優秀過ぎる味方の扱いに困って……のパターンもあるあるですね。本当に、指揮官の仰る通りだと思います。
「狡噛慎也」はどのように映るか、ですか……難しいですね。正義感が強くて冷静で規格外のポテンシャルを持っていて、
公安や外務省の人間としては最高なんだけど究極のマイペースで不器用で頻繁に周囲をヤキモキさせるという、
何というか滅茶苦茶な人。でしょうか。確かにイケメンで高スペックですが迂闊に近付くと痛い目を見る怖いタイプかと。
なのに何も知らない状態で癒し系とか言っていましたね私……しかしあれはほぼ貴方であって彼ではないので許してください。
事実癒されていたんですよ……あの時のあの言葉が無かったら私は今ここに居ないです、多分。


134 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/01(木) 21:23:09
>>128-130
お待ちしておりました。
「指揮官」ではなく「補佐官」という所に引っかかったり、副題が不穏だったりと早くもハラハラしていますが、
コーヒーとチョコ味のパーフェクト片手に今回もじっくりと読ませて頂きましたよ……うふふっ。
目覚める場所がアウターリムとは考えましたね……問答無用で地上に飛ばされラプチャーに殺されかけた指揮官程ではありませんが
あそこもなかなかにデンジャーな場所ですし、相変わらずの丁寧な情景描写のお陰でそんな雰囲気がぽんぽんと容易に浮かんできました。
やはり学生時代からのご友人で同じ公安出身ですよね。目覚めてから考える事が少し似ていてちょっと頬が緩みます。
「分厚いゴーグルをした巨漢の男とフードを被った痩せた男」は多分、あいつとあいつかな……?
モブですが知っている人物が出て来て面白いです。そしてお約束のように相手を見くびって金をせびっちゃう小悪党。
……この流れ、ちょっとテンション上がってしまいますね。ふふ。それを冷静にいなすノブチカさんも素敵です。
今回は怪我をする描写が無かったのと、クロウが出て来た事もあって、終わりまで楽しい気持ちであっという間に読ませて頂きました。
彼女はうちには居ませんが、ジャッカルのストーリーで出て来るので少しは知っています。
彼女の背負うオーラというか独特の危険な香りのする怪しい雰囲気の描写とかも凄いですね。女性を担当してもこれですか?
……何だか自分の拙さを改めて自覚してしまって恥ずかしいやら申し訳ないやら、です。
ノブチカさん……狡噛指揮官の名前を聞いてホッとしたの半分、イラッとしたの半分だっただろうな、と想像してちょっと笑ったり。
ええと、何と申し上げればいいのか全体的に……行間、かな?台詞と描写の配置がとても見やすかったです。
描写も必要な部分だけが短く纏められていて理解しやすく感じて、あぁー、ここも本当に見習いたい所だなと感心してしまっています。
書かれる毎にちょっとずつ進化されていますよね……素晴らしいです。
そしてその瞬間にいつも立ち会わせて頂けることに感謝しかありません……。

これはあくまでノブチカさんがこのお話の延長で「お相手」となるならの場合ですが。
この先どうなるんでしょうね?「補佐官」という立ち位置のようですし、狡噛指揮官と同じ時系列に飛ばされていて
二人の間に交流が生まれるとなるとニケとしてはどんな風にお二人に接する感じが理想かなとか、今から考えています。
全く別のお話とするのも、どちらかのロールに絡めるのもどちらも出来ると思いますので面白そうではありますね。
では、また続きを楽しみにしておりますね。楽しい時間をありがとうございました。

【だんだんお返しするレスの量が増えてしまっていますね。ご負担では無いですか?一気にお返し頂く必要はありませんし、】
【難しいとは思いますが適当に切り上げて頂く感じで結構ですので。それでは。】


135 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/02(金) 04:05:43
>>131
(見た目の印象よりも更に伸縮性の優れたニット生地は滞りなく裾を捲らせて進み、細く括れた腰元と凹んだ腹回りを順々に露わとするが)
(大きく膨らむ双丘には軽く引っ掛かってしまい。少しだけ指先に力を籠めて持ち上げれば、その反動で豊満な左右の乳房は大きく揺れ動いて)
(目の前で起こる艶麗な挙動に思わず生唾を飲み込んでしまう。ニケの肉体は生前の姿を模した物か、彼女達の理想的な体型を採用していると)
(前情報があった為、その美しさを疑う気は端から無かったのだが、鮮やかな曲線を描いた先にある桃色の乳輪と中心部で硬く尖った乳首には)
(暫し視線が奪われてしまった。直に触れればどんな感触なのか、彼女は一体どんな反応を返してくるのか。つい先走る気持ちは無数の愛撫を)
(脳内に連想させて、平静を装った面の下で密かに興奮を昂ぶらせていたが、不意に鼓膜へ届けられた呼び声にハッと我に返る)
……あ、あぁ………すまないが、頼んだ。
(特徴的な髪型をした彼女ならではの申し出に一瞬言葉を詰まらせるが、首を縦に振って承知した。自分が強引に脱がせば髪に引っ掛かるかして)
(苦戦を強いられると見越しての気遣いだろうと、好意的に解釈しながらそっと指先を離す。事実、手慣れた所作で脱ぎ切れば、ベッドの脇に)
(置くまでの一連の流れは無駄が無かった。夕焼けの沈む室内で改めて半裸の相手と向き合えば、考えるよりも先に生まれた感想が喉から出る)
………綺麗だな。
(大昔から使い古された女性への褒め言葉を呆然と口にすると、遅れてやって来た羞恥心に僅かながら頬が染まってしまい、慌てて顔を逸らす)
(「何を馬鹿なことを言っているんだ、俺は……」と本来の目的を失念して、つい見惚れてしまっていた自分を戒める。仮に褒めるとしても)
(もっと気の利いた言葉があっただろうと。一度浅く鼻で呼吸し、勝手に気まずさを覚える己に見切りを付ければ、落ち着いた表情に戻って)
じゃあ……触らせて貰うぞ……。
(短い予告を経てから、生の乳房に両手を伸ばした。衣服を介しても十分な大きさが感じられた肉鞠は直に触れることで、その質量を増した)
(かのような錯覚を抱かせてくる。愛撫も然る事ながら、張りのある肌と指を強く押し返す弾力をもっと堪能したいという欲が滲み出てきて)
(掌から零れる大きさの生乳を幾度か大胆に歪めると、親指と人差し指で勃起した左右の乳首を摘まみ、己の指紋を残すかのように擦り上げ)
(敏感部に刺激を塗り込む。だが予期せぬ願望に燻った火種は、五指を通じての触覚だけでは満足に至らず、欲深な想いに背中を押されて)
―――ンンッ。ちゅ……んちゅ……ぴちゃ……っ、んはぁ……れろっ……ふむっ……。
(指先を離すと同時、何の断りも入れず左の乳房にしゃぶりついた。乾燥した唇の奥から這い出る舌で、乳輪全体を厚く舐め回していけば)
(唾液の跳ねる卑猥な音を立てつつ徐々に中心部へと迫る。やがて乳首に辿り着くと、硬くなった表面を舌先で転がし先ずは軽めの刺激を)
(反対側の乳房には痛みを伴わぬ絶妙な力加減で乳首を抓ってみせ、左右異なる快感を交互に与える事で未知なる性感帯の開発を進めていき)
はぁ……むっ、んん……っ!ちゅう……!んちゅ……ぅん!
(つい夢中になるあまり、淫らに悶える相手の姿を具に拝みたくなった男は純粋なる欲望に従って、度重なる愛撫で凝り固まった突起物を)
(上下の歯で甘噛みし、一段強めの刺激を塗り込む。気位が高く、初心な彼女はどんな声で啼くのか聴きたい。好奇心と呼ぶには無理のある)
(愛欲が逼迫して、対の乳首を軽く引っ張り上げると共に窄めた唇で何度も激しく吸い上げ、唾液の絡む吸着音を下品に響かせた)

【そうなのか?……なら、一回目は博士とのロールだったわけか。意外だったよ】
【いや、単に方向性の違いだ。博士は博士なりに彼女を大切に扱っていたと俺も思っている】
【―――こちらこそ、よろしく頼む。あんたがどんなレスをくれるのか毎度楽しみにしている。何かあればまた【】で連絡し合おう】


136 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/02(金) 04:06:06
>>132
【なるほど、覚えておこう。……とはいえ、少しでも早くあんたに会いたいからな。明日も23時からここで待ってるよ】
【ふっ……可愛い悪戯を仕掛けてくれるんだろ?まぁ俺も変にプレッシャーを掛けるつもりは無い。自由に彼女を動かして欲しいと思ってる】
【おいおい、勘弁してくれ……ただの保護者目線だよ……。―――結婚?するわけないだろ………そういう話は10年早い】
【終始振り回されっぱなしになる予感もするが、子供自体は嫌いじゃない。あー……そうだな。ギノを相手するよりは怒らせない自信がある】
【構わないさ。急かすつもりなんてない。実際問題、毎日のレスが長くなってるからな。なに、のんびり待ってるさ】
【うん……確かに悩ましいな。ならまずは前者を試してみないか?金曜の夜から土曜の夜にかけて凍結込みのリアルタイムロールをしてみよう】
【つまりまぁ……明日の晩は俺のモノをたくさんしゃぶって……濃い精子を搾り出してくれると嬉しい】

【はは……まさか全員その設定だっとはね。それはもう願ったり叶ったりだな】
【プリバティにはもう何度も興奮させられているんだ……それをわざわざ変える為の相談なんてきっと訪れないぜ】
【大スカは俺もNGのジャンルで、ぶっかけするにしても限度ってもんがあるからな……】
【―――わかった。その二点を意識して今後のロールに盛り込もう。アブノーマル寄りの嗜好も似通ってて安心した】
【うん?あぁ……心配するな。以前の項目では触れて無かったが、小スカに関してはNGじゃない】
【俺の勃起ちんぽでケツ穴を穿られまくったあんたがアヘ顔で小便を漏らしたら………むしろ興奮するだろうさ】

【……っと、もう時間が来たか。返せてない分は明日の待ち時間にでもレスを作るから、待っていてくれ。それじゃ、また今夜に】


137 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/02(金) 23:50:08
やれやれ……漸く繋がったか。どうやら、したらば自体が落ちていたらしい。
―――悪いな、予定の時間よりも大分遅れちまった。だがいつも通りに待っていると伝えておく。


138 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/02(金) 23:56:34
>>133
尻尾を振らない、という意味ではクロウの右に出るニケは居ないだろうな……。
個人エピソードもそうだが、メインストーリーでも後々出番がある。アイツの活躍を楽しみにしておくといい。
ウンファは堅物で口も悪いが、根は真面目でいいヤツだからな。偶にああいうギャップを見せられると、つい惹かれちまうね。
それでも雑談ならまだ成立するだろう。が、ドレイクとのロールはまるで想像出来ん……どう展開すればいいのか全く見当も付かないよ。

………今の発言は聞かなかったことにしとおく。多分、俺の見間違いだろうさ。
先生のように知的で余裕があり、自己分析もちゃんとできるような人物は創作でも稀だからな。あんたの気持ちは良く解る……。
読者が好感を持つであろうキャラを意図して死なすのは昔から良くある手法だ……俺もあまり人の事は言えない。
作者より賢く優秀な人物なんてのは手に余るに決まってるのに、安易に生み出しちまう……ありがち過ぎる話さ。
なるほど……そんな風に思っていたのか。いや、「俺」と「狡噛慎也」は似てても別物だからな。心配しなくていい。
この機会に俺個人的の見解を伝えておくなら、やはり不器用な男という印象が強いかな。
社交性が低いわけでないが、肝心な場面で言葉が足りておらず。バイタリティーは高いが、周囲を鑑みない。
言葉よりも行動で示すタイプの……言うなら昭和の男って感じか。今の時代じゃ撃滅危惧種だな。
それでいてハイスペックなもんだから、周りの人間は振り回されてばかりだろうさ。
長い事この姿で居ると、つい「役」に引っ張られそうになるが………俺の「中身」の人間は違う、とだけ言っておく。

>>134
少し難産だったが、楽しんで貰えたようで何よりだ。あんたのような最高の読者からの感想は毎度励みになっているよ。
全部は拾えないが部分的に答えておくと、タイトルにもなってる「補佐官」って役職はNIKKEに登場しない。
ならどういう意味で付けたのかってのは……追々解ると思う。まぁ最終話付近になりそうだがね。
あとギノにとっちめられたゴロツキはあんたの想像通り例のモブがモデルだ。今やってるイベントにも登場して、つい笑っちまったよ。
舞台をアウターリムにしたのも、クロウを登場させたのも当然意味があるんだが……ネタバレになる。今は黙っておこう。
それと俺が無難にクロウを扱えたのは物語の登場人物の一人として表現したからであって、ロールじゃああはいかない。
言うまでもなく、あんたの方が女性キャラの扱いは圧倒的に上だろう。プリバティの心理描写とかを見てると惚れ惚れするくらいだしな。
まぁロールの時よりも小説寄りにした表現を褒めて貰えるのは素直に嬉しい。
テンポ感と言うのかな……とにかく、読み易さは常に意識している。気を抜くと無駄に形容詞が増えるのは俺の悪癖だからな。
その点、あんたの描写は丁寧で解りやすい。正確に言うなら、博士とのロールの際よりも更に進歩している印象がある。
むしろ見習うのは俺の方さ。下品な表現との共存も含め、今よりもっと精度を高められるよう努力する。

同じ時系列でとは考えてたが……そうだな、あんたのアイディアも気になるところだ。
二人を絡めるのもよし、別の話で扱うもよし……どうすれば面白くなるのか、お互い考えていこう。
今回はほんの顔見せ程度で終わったが、もっと物語が進展するであろう二話を楽しみにしていてくれ。


139 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/02(金) 23:56:48
指揮官!私はここです、ここです、ここです、ここです、ここです、


140 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/02(金) 23:59:12
>>137
良かった。まだ少し重いですが復旧したようですね。
焦った私は検索で避難所を探しまくってそこにおりました。


141 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/03(土) 00:03:49
>>139
………いきなり全指揮官のトラウマを掘り起こすのは止めてくれ。

>>140
ああ、何とか復旧したらしい。少し重いとは俺も感じてるがね。
避難所……か。すっかり忘れてたが、その手もあったな……。

ともかく、無事に会えて何よりだ。
無駄に時間を喰っちまったし、挨拶はそこそこにしてロールに入るか?


142 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/03(土) 00:13:43
>>141
分かりました。これからするロールはお口でのご奉仕で相手は「マナ」でよろしいでしょうか?
簡単に、場所はエリシオンの研究施設の……私専用のラボで如何でしょうか?
シャワー付きの私室があって仮眠できるベッドもある雰囲気で……。
よろしければ手短にお返事頂けますか?書き出しを致します。


143 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/03(土) 00:18:00
>>142
ああ、合ってるよ。今夜はマナの口で気持ちよくなりたいと思っている。
場所に関しても異論はない。簡単な物で構わないから、書き出しは任せたぜ?


144 : エリシオン研究員 ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/03(土) 00:26:34
>>143
こんにちは狡噛指揮官。お疲れ様です。
……マナですか?彼女なら専用ラボだと思いますよ。
間に仮眠や休憩はしていましたが思わぬトラブルで長時間労働になってしまって……。
さっきようやく明けたので私室で少し休むと言っていましたから。

場所は……ここです。このラボの奥に扉がありますので呼び出しボタンを押して頂ければ。
(研究員は手元の端末を開いてマナのラボの場所を示し、ぺこりと頭を下げて自分の仕事へと戻って行った。)

【では、手短ですがこんな感じで。よろしくお願い致します。】


145 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/03(土) 00:42:14
>>144
ああ、お疲れさん。今日はマナに用があって来たんだが。
……専用ラボね。教えてくれて助かるよ。
研究職が忙しいのか、イングリッドの人遣いが荒いのか知らんが……あんた達も大変だな。

―――案内どうも。仕事頑張ってくれ。
(端末を覗き込んで指し示された場所を確認すると、そそくさと仕事場に戻って行く研究員の背中を軽く見送って)
(彼女の休憩を邪魔するのは些か心苦しかったが、ここまで来ておいて何の手柄も無しに帰るわけにもいかず、ラボの中を進んで行く)

……マナ、俺だ。狡噛だ。お休みのところを悪いが、ここを開けてくれ。
(扉の前に立てば呼び出しボタンを押して、名乗りを上げる。そして扉が開かれると常の仏頂面でずかずかと中に入って行った)


146 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/03(土) 00:45:06
【書き出しありがとな。急に研究員が出て来たから、少し驚いたが……今後の展開に期待だな】
【それじゃ、改めて―――今夜は宜しく頼む。楽しい時間を過ごそう】


147 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/03(土) 00:51:19
>>145
(シャワーを浴び終えて濡れた黒髪を丁寧にタオルで押さえ、)
(ドライヤーで8割ほど乾かし終えたタイミングで私室の呼び出し音が鳴れば、近くのモニターを振り返って相手を確認。)
………っ。
(そこに映し出された思わぬ相手に色白の頬をポッと染めるとボディーソープの清潔な匂いが立つ裸体を白いガウンで包んできゅっとウエストを縛り、)
(いつものシャープな眼鏡を掛けてコホン!と咳ばらいをひとつ。無言でロックを解除し)
(出迎えようとシャワールームを出た所で狡噛指揮官と鉢合わせると少し驚いて。)

し、指揮官……?ど、どうされたんですか?
ご依頼のデータならイングリッド社長を通してお渡しするよう手配させていただきましたが……。
(私室にも拘わらずずかずかと入り込んで来た仏頂面の男と会うのは先日彼の部屋で激しく交わって以来だろうか。)
(思い出せば気恥ずかしくて相手の目を直視出来ず、何か飲み物でも出そうかと背を向け)


148 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/03(土) 01:05:35
>>146
【ロールの内容に影響が出そうな時は事前に相談させて頂きますが、】
【今回は私の私室を使いますので急遽彼女を案内役とさせて頂きました。】
【今後結構こういう事があると思いますので、驚かないでするっとお話に入って来て下されば幸いです。】
【明日は少し早い時間に外出しなければなりませんので3:00〜3:30には凍結とさせて頂きたく。】
【その後は夜までレスはできないかもしれません。置きレスの方、お待たせしてしまいますがよろしくお願い致します。】
【それと、先に誤解なき様訂正させて頂きますが>>135、】
>【そうなのか?……なら、一回目は博士とのロールだったわけか。意外だったよ】
【の部分ですが、「貴方」とのロールは一回目が博士、プリバティで二回目ですよね?と、そういう事です。ふふ。】
【流石に「私」の初めてのロールがあれというのは意外過ぎますよね?まぁ、博士とのロールではその内容には多くの「初めて」があったのですが。】


149 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/03(土) 01:38:39
>>147
(思えば彼女のラボを訪れるのは初めてであり、どんな内装かも知る由は無かったが、社内でも特に優れた研究者である点を考慮すれば)
(実験室と私室を兼ね備えた相応のものが用意されていて当然であろう。無言で開かれたドアに導かれるがまま、部屋の中を進んでいったが)

―――よう、マナ。元気にしてたか?
いや、依頼してたデータならイングリッド伝いに確認済みだ。今日俺が来たのは……別の理由があってだな……。
……って、もしかしてシャワー中だったのか?やれやれ……我ながらタイミングが悪かったみたいだな。
(軽く手を上げて挨拶を交わすが、来訪の意図を問われると少しだけ言い辛そうに口籠る。先日の一件から然して月日も経っておらず)
(真意を伝えれば面倒に思われる恐れもあった。だが、偶然舞い込んだ休暇の中で、彼女の研究室に自然と足が向いていたのは事実で)
(白いガウン姿から状況を察すれば罰の悪そうな顔を浮かべるが、仄かに漂う石鹸の香りに煽られ、内に秘めた想いが次第に強まっていき)

ああ、気を遣わなくていい。別に喉は乾いちゃいない。
それよりも……肝心の用件なんだが。―――率直に言えば、あんたに会いたくて来た。
先日、指揮官室で抱いて以来………あんたの事が頭から離れなくなっちまってね。暇があったら、つい考えるくらいに。
今日だって貴重な休暇な筈なのに、気が付いたら此処に足を運んじまってた。ふっ……我ながら重症だと思うよ。
(飲み物を用意しようとする素振りを制すると、腹を括って思いの丈を淡々と打ち明け始める。何のアポも取らず、直接彼女の仕事場に)
(邪魔してまで伝える必要があったのかは自分でも解らなかったが、胸の靄の中身が少しでも伝わればと赤裸々な想いを綴っていった)


150 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/03(土) 01:53:23
>>148
【なるほど、覚えておく。次回はもっとスムーズに話の中に入って行けるだろう】
【3:00〜3:30だな?―――了解だ。いきなり俺が時間掛けちまったが……今夜は進めるところまで進もう】
【置きレスに関しても問題ない。リアルの用事を優先するのが当たり前だからな。気にしないでくれ】
【……いや、流石にそこまで誤解しちゃいない。あそこまでシチュエーションを練るロールが初めてだったのかと思ったまでさ】
【ほら、最初からシチュエーションが固まっているスレがあるだろ?てっきり俺はあそこの出身なのかと、ね】
【本当の意味で初めてのロールが博士とのヤツだったら、俺とはレベルが違い過ぎて………あんたに弟子入りするくらいだよ】
【まあそれはともかく、あのロールを通じてあんたが多くの「初めて」を体験できたのなら光栄だ】


151 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/03(土) 02:05:40
>>149
いいえ……シャワーはもう済みましたからこちらの事は気にしないで下さい。
むしろ汚れた身体で指揮官にお会いせずに済みましたからタイミングは良かったのかもしれません。
気になるとすればその、こんな格好ですので少し見苦しくないかな……と。ふふ。
(タイミングが悪いと言われればふるふると横に首を振って、小さく笑いながらサイドの髪を耳に掛ける。)
(グラスを取ろうと棚に手を伸ばしたところで制されて振り返れば、何を考えているのか読めない仏頂面から出た思わぬ言葉に)
(眼鏡越しの瞳を見開いて赤面し、ガウン越しに高鳴る豊満なバストを片手で押さえ)

……その、私も思っていました。指揮官と同じように。
私はニケですが研究員であり、共に地上に上がる事が無いのでなかなかお会いできず
前哨基地への出入りはあなたのご厚意で自由ですが、お尋ねするのも気後れしてしまって……でも、
あの日の指揮官を想うたびに胸が苦しくて体も疼いてしまって……思い出しては、そ、その……自分で……。
(胸を抑えていた手を自らの口元に触れさせると、控えめに舌先を出してれろぉっと舐め上げて見せてから)
(スリッパを鳴らして指揮官に歩み寄り、その胸板にノーブラの乳房をむにゅっと摺り寄せて)

ですから今こうしてあなたを目の前にすると、この身体が火でも点いたように熱くなってしまって……。
とてもお会いしたかったんです、私の「あなた」。……ね♥あの時私の身体に突き立てた愛しいペニスを愛撫させて?
(右手を伸ばしカーゴパンツの上から欲しくて堪らなかったペニスを掴み、すりすり♥と強めに扱きながら)
(ベッドの方をちらっと見て移動を促し)


152 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/03(土) 02:26:54
>>150
【本当は寝ないでギリギリまで進めたいのです……♥でも高速運転が待っているので断腸の思いで。】
【今回はリアルタイムでお会いできる時限定のロールという事で凍結可能ですし、急ぐ必要はありませんね。】
【でもやっぱり早くしゃぶりたいから焦ってしまいますね……ふふ♥】
【あぁ……ええ、そういう意味では確かに初めてですね。あそこまでしっかり練ったのは初めてでした。】
【心から愛する博士でお相手して頂ける事になりましたし、途中で「やめた」と言われないように史上最高に慎重になっていたかもしれません。】
【最初からシチュエーションが固まってるスレ……?いえ、私は特定の場所で活動した事は一度もありません。】
【纏まった時間が取れるようになったら募集とかを見て……って、その程度です。】
【でも最近の募集は知らない作品ばっかりでなかなか「お願いします」とも言えず。ですから回数もそんなにこなしてきているわけでも無いです。】
【ふふっ……ふふふっ!確かにそうですね。逆にあなたの方が私の「先生」ですのに、ね……?】
【はい。多くの私の初めてをあなたに捧げました。予定ではこの先も……ですよ?お手柔らかにお願いしますね♥】


153 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/03(土) 03:05:43
>>151
………そうだったのか。だが、あんたも同じ想いを抱いていたようで正直安心した。
仕事の邪魔になるだろうと、あれ以来碌に連絡していなかったからな……あんたが来づらくなるのも頷ける。
あの日を思い出して……?―――いや、何でもない。あえて言わなくても………大体の察しは付く。
(生真面目な彼女の仕事を邪魔するには動機が弱いかと思っていたが、それも杞憂に過ぎなくて、ほっと胸を撫で下ろし)
(わざと最後まで言い切らず、代わりに艶っぽく手を舐め上げる仕草が何を行っていたのかを暗に伝えて来て、此方も言及を避けた)
(ガウンの裾を揺らして歩み寄って来た相手の乳房が、厚い胸板に触れて柔軟にその形を崩す。白い生地を隔てても十分伝わる感触に)
(先日、彼女に施した愛撫の光景が鮮明なまま脳裏に蘇り、自然と下腹部に熱を感じてしまう)

あんたの体が火照ってるは……さっきまで浴びていたシャワーが原因じゃないってことか。
……同感だ。ずっと会いたかったよ、俺の「マナ」。………休憩を邪魔しちゃ悪いと思って黙っていたが、正直俺も我慢できない……。
(忍び寄って来た細指にペニスを掴まれると、厚手のカーゴパンツ越しでも伝わる硬さで応じ、強めに扱かれると幾分不完全な半勃ちから)
(すぐにフル勃起まで至った。意味深な視線に移動を示唆されれば断る理由など皆無で、股間をパンパンに膨らませた状態でベッドに向かい)
(端に浅く腰掛ければ、逸る気持ちを何とか抑えてベルトを外し、膝の下まで下着毎カーゴパンツを一気にずり降ろした)

―――マナ、見てくれ。もうこんなにも勃起しちまってる……。
責任を取れってのも変な話だが………今日は俺のちんぽを、たくさん可愛がってくれ。
(脱がす際の衝撃に一度、ビクンッと跳ねた肉棒は雄々しく反り返ったまま下腹部に留まり、その卑猥な形状を露わとする)
(バキバキに勃起したちんぽは、カリ高の亀頭を赤黒く濡らし、野太い血管は静かに脈を重ねていた。研究員という仮面の下に酷く淫乱な)
(本性を隠し持つ彼女が、一体どんな刺激を与えてくれるのか。否が応でも昂ぶる期待に男は興奮を強め、熱っぽい視線を相手に注いだ)


154 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/03(土) 03:09:48
【……すまん、待たせた。そしてもう予定の時間になっちまった……】
【明日は朝早いんだよな?俺のことは気にせず、休んでくれ。今夜の続きなら明晩には再開できるからな】


155 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/03(土) 03:33:20
>>152
【高速の運転か……そりゃ夜更かしはマズイな。俺も朝まで一緒に居たかったが……我儘を言える状況じゃない】
【ああ、凍結前提だから焦る必要はない。それに今週で完結しなくても来週また続きをやればいいだけの話だ】
【まぁ……あんたとヤリたくてしようがないってのが本音ではあるがね。……だから、つい焦っちまうよ】
【たしかに入念な打ち合わせを行った記憶がある。あの時はそういう性分なのかと勘違いしてたが、相当慎重に進めてたんだな】
【なるほどな。斯く言う俺もその手のスレはほぼ行った事が無く、募集をしたり乗ったりと……フラフラしていた】
【いい出会いに巡り合えるかは運次第なところもある。が、そんな回数をこなしてなくて、この技量か………恐れ入ったよ】
【ふっ……そうだな、「先生」は俺の方だった。けどな?初めてを捧げたってんなら、俺だって同じさ】
【博士のような変人しかり、前立腺しかりな。ああ……まだまだ多くの予定が俺達を待っている。それは今後もっと増えていくだろう】
【―――こちらこそ、お手柔らかに頼むぜ?二人でたくさんの「初めて」を経験して、たくさん気持ち良くなろう】


156 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/03(土) 03:38:14
>>153
………………あぁ……っ♥
(低い声音の落ち着いたトーンで「ずっと会いたかったよ、俺の「マナ」。」と甘く囁いてくれるのに、)
(握り込み軽く扱いたペニスはカーゴパンツ越しでも分かるほど即座にフル勃起しちゃう程の暴れん坊で、)
(そのあまりにものギャップに思わずうっとりセクシーな嬌声を上げると一度ぽふっと肩に頭を預けて愛し気にすりすり。)
(本当は離したく無かったが流石にベッドに向かう間は彼のペニスを解放して後をついて行き、)
(邪魔で仕方がないと思っていたカーゴパンツと下着が降ろされるのを見守りながらこちらもガウンの腰紐をしゅるりと解いて)
(反り返った逞し過ぎる勃起ちんぽが跳ねて解放されると、その光景だけでノーパンのスリットがじんわり濡れてしまうのを感じた。)

はぁっ……あぁん……すっごぉい♥毎日思い出して想像していましたが、やっぱり本物は違いますね♥
(そう言いながらガウンを肩から落とし一糸纏わぬ裸体を彼の眼前に披露する。)
(いつもは白衣や衣服に隠れている色白の肉体はバスト、ヒップ、太腿は非常にぷりっと肉感的でありながら)
(腕や膝下は細くウエストはきゅーっと引き締まっているダイナマイトボディ。過日散々愛撫されたちょっとだけ長めのエロ乳首♥は)
(相変わらずビンビンに角を立ててヒクつかせながら全力で愛しい男に媚びていた。)
(床に膝をつくと、「まだ邪魔♥」と言わんばかりに全て脱がそうとカーゴパンツと下着を引っ張るものの)
(ガッチリとしたコンバットブーツに引っかかってしまい、「ん、もぉ♥」と早くむしゃぶりつきたくて堪らないおちんぽを見詰めて)

指揮官、今日は下を全部脱いでベッドに上がって頂けます……?
おちんぽそのものだけじゃなくてどこもかしこも全部、丹念に舐め舐め♥させて頂きたいの……♥♥
(眼鏡越しの上目遣いを向けて口を開け、べーっと舌を出して見せると先端をクイクイッと曲げて見せて脱衣をおねだり。)
(立ち上がって枕を重ねてヘッドボードに立てかけ、背中を預けられるようにして。)

【では……すっごくうずうずで名残惜しいですが今日はここで凍結で♥】


157 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/03(土) 03:45:51
【―――了解だ。時間ギリギリまで付き合ってくれて、ありがとな?】
【想像以上の展開になりそうで、早くも続きをやりたくて仕方ないんだが……お前に無理はさせられない】
【明日は安全運転を心掛け……無事に俺のところに帰って来てくれ。また明日の夜に会えるのを楽しみにしている】
【それじゃ―――おやすみ、マナ。ゆっくり寝て休んで、明日に備えてくれ】


158 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/03(土) 03:54:42
>>155
【くぅぅぅぅぅぅぅ………!私のおちんぽ♥が、目の前で美味しそうに反り返っているのにいぃ♥】
【致し方ありませんね……無理して事故って明日の夜に響いては本末転倒ですし。この高ぶりは明日にぶつけさせて頂きますわ。】
【私にとってはあなたへのレスも、あなたとのお約束も優先したいリアルの用事のひとつなのです。】
【ご厚意に甘えてしまう事もあると思いますが、お待たせしたぶん良い物をお届けできるようにしますから、楽しみにしていて下さいね。】
【はい♥私だって気持ちは同じです。たくさんしたいし、して欲しい……♥あぁ……本当に、すき♥】
【そりゃ慎重にもなります。あれだけ練ってもいつ「ここまでにしてください」って言われてしまうか毎回毎回怯えていましたし。】
【技量と仰いますが本当に私にはそんなものは無いんですよ。読書とか苦手ですし。あるのは気持ちだけです。】
【実は前立腺愛撫はこちらも初めてだったんですよ?ふふ……博士が愛し過ぎてつい全てを愛撫したくなってしまって。】
【それも気持ちの成せる技かもしれませんね。気が向いたらまた博士にも逢わせて下さいね♥】
【はい♥よろしくお願い致します。】

>>157
【その唇とおちんぽ♥に何度もちゅっちゅっ♥して……おやすみなさい、指揮官。】
【愛しています。】


159 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/03(土) 20:01:25
>>156
………おいおい、ちんぽ一つでそんなに喜ぶなよ。全くお前は……本当にエロい女だな?
(外気に晒された己のペニスに対して歓声を沸かす相手に呆れた物言いで返すが、内心満更でも無くて。表向きは頭脳明晰な研究員でありながら)
(雄の興奮を煽り立てる肉体と特異な淫乱性を併せ持つ極上の雌を、こうも夢中にさせているのかと改めて実感すれば、自然と口許は緩んでいた)
しかし……相変わらず、いいカラダしてやがる。………その姿を見せられて、勃起するなって方が無茶な話だ。
(腰紐を解かれていたガウンが肩からすり落ちると、番たる雌の裸体が一足先に御広目されて、余りに慎みの無い下品な本音を曝け出す)
(事実、生裸が放つ魅力に男は妄想を伴った興奮を激しく掻き立てられており、腹部に向かい上反りするちんぽが何よりの証拠であった)
(男の手の平でも余裕で零れる質量の巨乳を散々揉みしだきたい、愛撫無しでも硬く尖っているエロ乳首にむしゃぶりつきたい)
(デカ尻の割れ目の奥にあるケツ穴を勃起ちんぽで何度も穿りたい……と、数多もの欲望が色濃く溢れ出しては止まらぬ始末だった)
(膝立ちの相手から脱ぎ掛けの下衣を引っ張られると、「うおっ?」と驚きの声を上げて若干体勢を崩すが、お預けを喰らったような表情で)
(切望の眼差しを向ける様子にその意図を汲み取り、やれやれと苦笑してしまう)

……なるほど、ね。ちんぽだけじゃなく、色々と舐め回してくれるのか………わかった。
だがそれなら俺も下だけと言わず、全部脱ごう。でなければフェアじゃない―――というか、俺も脱ぎたい気分なんだ。
(眼鏡越しの視線に随伴する舌遣いにぞくりと興奮を覚えながら、淫靡なおねだりを容易く承諾する。もっとも、全裸の相手を前にして)
(自分だけ半脱ぎではどこかもどかしいと、カーキ色のブルゾンとシャツを纏めて脱ぎ捨ててみせれば、手際よく他の脱衣にも取り掛かって)
(相手同様に全てを脱ぎ終えると、ヘッドボードに立て掛けられた枕に己の背中を預け、白いシーツの上に引き締まった両脚を投げ出した)
さあ……これでいいだろう。………期待してるぜ、マナ?
(両手を頭の後ろで組み、まるで自室のようなリラックスした姿勢で佇むと期待を籠めた視線を送る。どこか気取った態度の男に反して)
(カリ高ちんぽは物欲しげに天井を仰いでおり、亀頭をヒクヒクと震わせながら、どこまでも肉欲に従順な姿勢を晒していた)
(またシャワーを浴びた直後の相手とは違い長時間着衣の下で蒸れていたペニスは、興奮の度合いに比例するのか雄の臭いを強く漂わせ始め)
(完全に身を委ねての愛撫は不慣れな故に、期待と緊張が混ざり合った独特の昂ぶりが、余裕ぶった男の心臓を更に熱くさせる)

【昨夜はお疲れ様だ。遅くまでレスを作ってくれてたようだが、ちゃんと無事故無違反で帰って来れたか?】
【本当にいいところで終わってたからな。我慢していた分、今夜はたっぷりと……お前のちんぽを堪能してくれ】
【俺も溜め込んでいるザーメンをたくさん吐き出したいと思ってる。……っと、それじゃまた後で会おう。今夜も楽しみにしてる】


160 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/03(土) 23:00:39
【今夜は時間通りに来れたな。このままマナの到着を待っている】


161 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/03(土) 23:16:41
>>160
【お待たせしました、狡噛指揮官。早速>>159をありがとうございます。】
【まずはレスを作りますので暫しお待ちくださいね。】


162 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/03(土) 23:20:27
>>161
【―――おかえり、マナ。元気そうで良かったよ】
【ああ、早速だが続きを頼んだぜ?今夜はゆっくり二人の時間を過ごそう】


163 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/03(土) 23:54:27
>>159
ふふ……♥私が舐めたい場所と指揮官の感じる場所が同じだといいのですが。
全部だなんて……それでは今日はお互い初めての全裸での行為ということになりますわね?
(手際よく着衣を脱いでいく様子をチラリ横目で盗み見ながら、すぐ側にあるソファに行って)
(程よい厚さと反発を感じるクッションをひとつ手に取って戻り)
―――ええ、素敵なお体です。
(セットした枕に背中を預け、まるで自室のベッドようにリラックスしている指揮官を熱を帯びた眼差しで見詰めれば)
(その引き締まった筋肉を持つ逞しい肉体にうっとりと目を細め、僅かに舌先を出して自らの口角をチロリと舐める。)
けどもうひとつ、仕上げが必要ですわ。腰を少しお上げになって……?
(僅かに軋ませながら自らもベッドに膝立ちで上がり、細指で指揮官の腰をするりと撫でてお願いし、)
(その下に持って来たクッションを差し入れれば彼の腰をベッドから十数センチ浮いた状態を作り)
これで万事整いました……ふふ。期待しているのは私も同じです、指揮官♥

(相手の左右の膝に両手を添えると、ちゅむ…♥と湿り気を帯びた音を立ててキスをし「開いて」と促しながら)
(ゆっくりと開脚して頂きその間に陣取ると、物欲しげに天を向きこちらを誘惑してくる亀頭を見つめながら口を薄く開いてキスの唇を作り)
んむ……ちゅぅ………っ♥
(にゅっと少し大げさに突き出すと鈴口から亀頭半分を覆うようにねっとりと口づけて、ちゅるーっ♥と吸い上げる。)
(左手の親指を裏筋に添え、人差し指と中指でぶっとい竿を強めに握り込むと、平常時の心臓の鼓動と同じリズムで根元からカリ首までを扱き始め、)
(舌先を硬くく尖らせてたっぷりの唾液を塗り込みながら鈴口を優しくつんつん♥ほじほじ♥して)
んはっ……んちゅ……♥熱くて、硬い、指揮官の蒸れおちんぽ最高れす……んっ、ほら……んろ、れろぉっ♥
いっぱい出して?指揮官……エッチなカウパー♥ちゅぷっ#9829;早く、早くぅ〜#9829;
(大きく口を開き亀頭までをすっぽり覆ってれろれろれろぉっ#9829;と鈴口を舐め回しちゅっちゅっと吸ってを繰り返しては解放し、)
(指揮官の顔を見詰めながら敢えて舌先を出して、「んん#9829;」としなを作ってカリ首にチロチロ這わせながらカウパーを下さいな、とおねだり♥)

【お待たせしました。よろしくお願い致します。】


164 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/03(土) 23:57:19
【すみませんハートが……!遅いかもですが、こっちを採用してください。】

>>159
ふふ……♥私が舐めたい場所と指揮官の感じる場所が同じだといいのですが。
全部だなんて……それでは今日はお互い初めての全裸での行為ということになりますわね?
(手際よく着衣を脱いでいく様子をチラリ横目で盗み見ながら、すぐ側にあるソファに行って)
(程よい厚さと反発を感じるクッションをひとつ手に取って戻り)
―――ええ、素敵なお体です。
(セットした枕に背中を預け、まるで自室のベッドようにリラックスしている指揮官を熱を帯びた眼差しで見詰めれば)
(その引き締まった筋肉を持つ逞しい肉体にうっとりと目を細め、僅かに舌先を出して自らの口角をチロリと舐める。)
けどもうひとつ、仕上げが必要ですわ。腰を少しお上げになって……?
(僅かに軋ませながら自らもベッドに膝立ちで上がり、細指で指揮官の腰をするりと撫でてお願いし、)
(その下に持って来たクッションを差し入れれば彼の腰をベッドから十数センチ浮いた状態を作り)
これで万事整いました……ふふ。期待しているのは私も同じです、指揮官♥

(相手の左右の膝に両手を添えると、ちゅむ…♥と湿り気を帯びた音を立ててキスをし「開いて」と促しながら)
(ゆっくりと開脚して頂きその間に陣取ると、物欲しげに天を向きこちらを誘惑してくる亀頭を見つめながら口を薄く開いてキスの唇を作り)
んむ……ちゅぅ………っ♥
(にゅっと少し大げさに突き出すと鈴口から亀頭半分を覆うようにねっとりと口づけて、ちゅるーっ♥と吸い上げる。)
(左手の親指を裏筋に添え、人差し指と中指でぶっとい竿を強めに握り込むと、平常時の心臓の鼓動と同じリズムで根元からカリ首までを扱き始め、)
(舌先を硬くく尖らせてたっぷりの唾液を塗り込みながら鈴口を優しくつんつん♥ほじほじ♥して)
んはっ……んちゅ……♥熱くて、硬い、指揮官の蒸れおちんぽ最高れす……んっ、ほら……んろ、れろぉっ♥
いっぱい出して?指揮官……エッチなカウパー♥ちゅぷっ♥早く、早くぅ〜♥
(大きく口を開き亀頭までをすっぽり覆ってれろれろれろぉっ#9829;と鈴口を舐め回しちゅっちゅっと吸ってを繰り返しては解放し、)
(指揮官の顔を見詰めながら敢えて舌先を出して、「んん♥」としなを作ってカリ首にチロチロ這わせながらカウパーを下さいな、とおねだり♥)


165 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/04(日) 00:01:57
>>162
【た、ただいま戻りました……お会いできて嬉しいです、が、最初からミスを重ねて申し訳ありません。】
【訂正したはずが完全じゃ無かったりちょっとアレですね……以後できるだけ気を付けますので。】
【はい。今夜は朝までご一緒出来ますのでよろしくお願い致します。】


166 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/04(日) 01:07:23
>>164
……仕上げ?あ、ああ……わかった。
(筋肉質な裸体に欲情したような熱視線を注いでいたかと思えば、唐突に「仕上げ」という単語を持ち出され、少し疑問を感じながらも)
(華奢な指先に促されるまま腰を浮かせてはクッションを下敷きにする。座り心地は決して悪く無かったが、下腹部がより目立つ姿勢は)
(幾許かの羞恥を男に芽生えせ、相手を直視するのには少々躊躇われた)

(浅く開いていた両膝に艶っぽい口付けを落とされると、此方の股を開かせる為の合図かと肌で察して。逞しい太腿を左右に別てば)
(大胆に開脚された根本に向かって接近する相手の唇が軽く窄められ、漸く始まるのかと待ち侘びていた期待に胸が高まって)
………んっ。あぁ……っ。
(亀頭の前半分を包み込むような唇の柔らかさ、厭らしく吸い上げてくる刺激に堪らず吐息が零れた。裏筋に添えた親指を支柱にして)
(細長い二本指が肉竿に巻き付けば、一定間隔での手扱きが始まり、野太く浮き立っていた血管はそれに合わせるよう熱く脈を打つ)
(粘り気のある舌先で丹念に唾液を塗り込まれば、先端部は直ぐにテカり増して、早くも興奮に沸き立つ尿道口を浅く責められると)
(擽られるような感触と刺激が同時に下半身に広がり、僅かながら肩をねじってしまった)
うぅ……ん、……はぁ……っ。そ、そりゃあ、良かった………お前のフェラも、最高だよ………つぅ……くっ。
そいつは少し気が早いんじゃないか?俺の我慢汁を啜りたいのなら、もっと頑張って……っあ!しゃ……しゃぶっ、らない……とな。
(間口を広げた唇の中に亀頭全体が収まれば、貪欲に動き回る舌先が鈴口に向けて舐めては吸ってを繰り返し、重点的に刺激を与えてくる)
(次第に呼吸を荒くしながらも、先走りを強請る淫乱な物乞いには煽るような発言を返すが、上目遣いに此方を見詰めつつも伸ばした舌先で)
(カリを舐める仕草を見せ付けられると、ぞくぞくっと背筋に痺れが走り。彼女の淫らな本性を視覚的にも味わえば、ずしりと垂れる玉袋は)
(迅速に精子の製造に取り掛かって、然して間を置かぬ内に小刻みに震える鈴口からは若干の塩味を伴ったカウパー液が分泌されていった)


167 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/04(日) 01:19:26
>>165
【ああ、お前が無事に帰って来れて良かった。……いや、この程度のミスは気にしなくていい。すぐに訂正してくれたしな】
【それよりも……今夜は二人で気持ちよくなることに集中しよう。昨日も遅くまで付き合って貰ったが、それ以上となると俺も昂ぶる……】
【こちらこそ、朝まで宜しくな。いい気分で夜明けを迎えよう】


168 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/04(日) 01:49:54
>>166
(吸ってはちらり、つついて、舐めてはちらり……指揮官の表情や反応を確認しながら欲しいままにおしゃぶり愛撫を進めて行き、)
(左手に感じる太い血管の脈動に頬を緩めつつそこを愛しむように扱き続け、漏れ出る男の甘い呻きに満足そうに瞳を細める。)
んぷ……♥ちゅっ、ちゅ……♥そんなに気持ちよさそうに……んろ、「最高」だなんて、っ、……ちゅぱ♥仰るくせにっ、
「もっと頑張れ」だなんて……んっ、んん……♥欲しがりさんなのですね♥?
(カリ首に這わせた舌先をくにっ♥くにっ♥とくねらせながらじぃっと呼吸を荒くする指揮官の瞳を見詰め)
(クイッと眼鏡を直せばポッと頬を赤くする。煽情的に大胆に舐めしゃぶってはいるもののやはり目が合うと恥ずかしいらしく、)
(眉を下げて瞳を閉じ、顔を左右に動かしてくりゅ、くりゅ、くりゅっ♥と何周もカリ首を舐めまわして見せ)
(鈴口からぷっくりと、水玉を作って溢れるカウパーがその舌先を掠めると嬉々として掬い取って口内に溜めて)
(もっと、もっと♥と急かすようにれろれろ、つんつん愛撫してみるが突如「うーん……」と愛らしく唸りつつ、)
(ちゅぷっ♥と音を立てて愛しいおちんぽを一旦解放し)

それでは……もっと頑張らせて頂きましょうか♥
(そう言ってコリッコリに勃起したエロ乳首を携えたおっぱいを下から持ち上げてたゆんたゆん♥と揺らして見せると、)
(カリ首までがしっとりと唾液に濡れた肉竿を谷間に収めて左右からむにゅううん♥と強めに挟み込み、)
指揮官のおちんぽはお口だけではなかなか満足されないご様子ですし……?ふふっ♥こちらに少しだけ手伝わせないと♥
(両側から強く抑え込む事で形の良い乳房をロケット上に変形させれば長めのエロ乳首を真っ直ぐ指揮官の方へと向けて、)
(口内をくちゅくちゅさせればたっぷりの唾液と混ぜたカウパーを潤滑剤代わりにと谷間と亀頭にトロリ♥と垂らして)
狡噛指揮官は、パイズリおしゃぶり……お好きですか………♥?
(にぃっ……と妖艶に微笑むと血走った竿の根元からカリ首に向かってぬっちゃ♥ぬっぷ♥とねばついた音を立てながら)
(パイ扱きを開始し、同時にぱくりと亀頭を口に含むと強く吸い上げながらめちゃくちゃに鈴口を舐めまわし、)
(窄めた唇の力を込めて小刻みに上下させては微弱な振動を与えるようにカリ首扱きを開始♥)
んふぅ♥んっ♥んンぅ♥……っ♥♥


169 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/04(日) 02:09:28
>>167
【ふふ、嬉しい♥そんなに心配してくれたのですか?】
【狡噛指揮官のお声や反応が可愛くてセクシーで、既に気持ち良くなってしまっています♥】
【お口でぺろぺろして、パイ扱きフェラをしてたっぷりカウパーを味わったら……「あれ」をして、あそこをぺろぺろ♥して……】
【それからマナの濡れ濡れエロまんこ♥で素股もさせて頂きたいのですが、構いませんか?】
【その過程での射精は何発でも熱烈歓迎致しますので♥お口にも、おまんこにも欲しいですがそれ以外はご随意に♥】
【………朝が来ても一緒に居たい♥なんて、体力的にアウトだと分かっていながら考えてしまいますわ。】


170 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/04(日) 03:04:23
>>168
ふっ……、ん……ぐぅ……。わ、悪いな……。男は強欲なっ……い、生き物なんだ……よっ……。
(恥ずかしそうに先端部分を舐め立てる相手から至極真っ当な指摘を受けると、知性を欠いた言い分で以って何とか応じてみせるが)
(顔を左右に移動させる事で、一方向からの刺激が全周にまで及べば、一瞬だけ肩の力が抜けた後に大きな快感が下半身を中心に広がる)
(凡そ美味とは呼べぬ雄の我慢汁を嬉しそうに舌で掬ってみせるも、それでも足りないと迫り立てる舌遣いにはある種の執念すら感じて)
(忙しさにかまけて自身の性欲管理を怠っていたペニスからは数日溜め込んだ分の精液が追加で体外に排出され、竿の下まで垂れ始めたが)
(可愛げのある唸り声と共にあっさり解放されると、突然の事態に疑問符が浮かんでしまった)

………そう言われると期待しちまうね。
(カリ首責めにも十分感じていたとは敢えて言わずに強がってみせるが、桃色の勃起乳首が映える巨大な乳房を揺さぶって誇示されれば)
(無意識にも注視してしまう。唾液で淫らに湿った谷間にバキバキの勃起ちんぽを迎えられると、左右からの乳圧にびくんと竿部が震えた)
なるほど……そう来たか。いよいよをもって手加減無しってところだな……。
(肉感的な肌触りが両側から強く感じられ、男の我儘ちんぽを心地良く圧迫してくる。両乳の狭間から赤い顔を覗かせる亀頭に目掛けて)
(カウパー混じりの唾液を垂らされると、生暖かく包まれる感覚に興奮が一段ばかり上へと進んで。独りで虚しくオナニーに興じても)
(到底味わえぬ刺激の予感に、普段は強固な筈の自制心が衰えだした)
ああ……大好きだよ。ましてや、お前のようなエロ乳の持ち主にして貰えるとなれば………余計に興奮しちまう。
(先程までの皮肉や挑発めいた態度を奥に引っ込ませ、素直に本音を告げる。色気の溢れる微笑みに最大限まで期待を高めてしまうと)
(肌同士が粘着する音を鳴らしながらパイズリが開始されて。シーツをぎゅっと握り締め、身の毛が逆立つほどの刺激に抗ってみるが)
(可憐な唇に並行して亀頭を容赦なく扱かれると、想像を絶する多幸感に骨抜きになり、はっはっと犬のように呼吸を荒くしてしまった)
うぅ、ん……っ!はっ……かはっ!こっ、これは……、たまら……ん!
(相手が上半身を遣った愛撫に注力する度、屈強な首元にぶら下がる認識票が金属音を鳴らして揺れ動く。我慢の限界が近付きつつある)
(鈴口からは濃いめの我慢汁がどろっと溢れ始め、濡れた唇を上書きする同時に射精の瞬間が程無く訪れると暗に伝えていた)


171 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/04(日) 03:29:00
>>169
【当然だ。大切な恋人を心配しないヤツなんて居ないだろ?】
【……そりゃどうも。プリバティとのロールじゃ見せられない一面も、お前が相手だと……曝け出しちまってる気がするよ】
【ぺろぺろが大好きなマナさんに一応聞いておきたいんだが……「あれ」ってのは願射のことか?もし違ったのなら、すまん】
【もちろん構わないぜ。お掃除フェラとかで硬さを取り戻した俺の勃起ちんぽを、お前のエロまんこ素股で射精まで導いてくれ】
【まぁ流石に今夜中には終わらないだろうから、続きは来週ってことになるだろうが……】
【―――おいおい、何度イカせる気なんだよ。そんなに射精させて………俺の金玉を空にさせるつもりか?】
【なんて、望むところだがね。お前が相手なら何発でもイキたくなるし、イカせたくもなる。飽きる気なんて全くしない】
【………そうだな、朝を過ぎても一緒に居たい。毎度ながら時間が全然足りていないって感じてる】
【今回のように奉仕をして貰うだけじゃなく、おまんこもしたいし、ケツ穴アクメもさせたいって思ってるのにな】


172 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/04(日) 03:55:08
>>170
(パイズリフェラが好きか?という質問に素直に「大好き」だと言われてしまえば嬉しく思うものの、)
(「大好き」イコール経験者、即ち以前に誰かにして貰った事があるという事。)
(指揮官は素敵でモテそうだし、人間の男性で36年も生きていれば女性経験が無い方が珍しいのでそれ自体は気にならないのだが)
(パイズリフェラという性技で彼の「初めて」を得られなかった事には少しだけ残念に感じる気持ちもあって、)
(と、なればその経験を上回る快感を与えてやろうと自然に行為に熱を込めつつあった。)
んふっ♥んむっ……♥んふーっ、んーっ♥ん、んん♥
(普段は仏頂面で口数の少ない彼が自分の乳と、口を使った愛撫にうわ言のような呻きを漏らし息を荒げながらも快感に抗おうと、)
(まるで女性のようにベッドシーツをぎゅっと掴んでいる光景には激しい昂りを感じ、「んふー♥」と鼻息を荒げながら)
(口内でれろれろ♥ぐりぐり♥と圧を強めて亀頭を舐め回しては先端を穿って、左右の乳鞠でぱぶっぱぶっ♥と卑猥な空気音を立て)
(セクシーな指揮官の顔をうっとり眺めつつ一途に懸命に、カウパーおねだりのご奉仕をしていると、)
(彼の身体の準備が整いつつあるのか舌先をエッチに汚すカウパーの粘りと味が変わったのを感じると………)

―――ぷぁ………っ♥んぐ………っ、んっ♥んぅ……♥ふ………!
(さっとパイズリを止めて両手を彼の左右の太腿に添え、ずるぅん♥と音を立てて吸引しながら顔を下ろす事で)
(これまでカリ首から先のみを咥え込んでいたお口で竿の根元までずっぽり覆いきゅんきゅんに喉を締め、)
(熱く蠢く舌先で竿の裏筋を、凹凸のある喉襞でカリ首から先端までをがっちりホールド♥すれば)
(その状態をキープしたままじゅっぽ♥じゅっぽ♥と大きく下品な吸引音を立てて高速で頭を上下させて)
(怒涛の淫乱喉まんこフェラを始める。最初のザーメンは喉奥に欲しいの!と言いたげに苦しくなっても決して離さず)
(こつん、こつんと喉奥を突かれる快感に悶え、指揮官からは見えない雌まんこはじゅわっ♥と更に多くの愛液を漏らして)
(布団のシーツに垂れ落ちる有様で、)

ん゛っ♥ふぅっ♥、ふっ♥ん゛っ♥ん゛ぐっ♥ん゛っ♥ん゛ん゛っ♥ん゛っ♥
(欲しいの♥精子っ♥狡噛指揮官のせーし喉奥にっ♥あぁ、早くキて………!!!!)
(内心そう叫びながらチラ、と上目遣いで彼の瞳を熱く見つめ、うっとりと細めて「欲しい♥」と訴え)


173 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/04(日) 04:32:42
>>171
【ここでその発言…………ずるいです、指揮官♥(真っ赤な顔を両手で隠し)】
【私も初々しい彼女では到底出せない事をしてしまっています……ですがあちらはあちらで】
【指揮官からの想いというか「好き」が多く感じられて心が擽られるうえ身体も濡れてしまいますし、】
【こちらはこちらで激しく燃え上がりつつも合間できゅんとさせられる事多数でもぉ……何というか、もぉ……】
【どのあなたもたまらなく好きです……♥困ってしまうくらい。】
【「あれ」はあれです……おちんぽの袋をお口に含んで軽く吸い上げながらコロコロコロ♥って愛撫です。】
【それをしながら十分に濡れた竿とカリ首を手でシコシコ♥して、仕上げの「あそこをぺろぺろ」でアヌス周辺を舐めて】
【舌先挿入で綺麗にお掃除して……射精頂く時にお顔にどぴゅどぴゅっ♥とか……想像しただけでもう♥】
【っと……申し訳ありません。実は心のままに走っていますのであんまり筋道を立てられていないのです。】
【ちゃんとやりたい事をあげて、その中で今回何をして、何を次回以降に回すのか等、】
【ざっとした流れだけでも決めておいた方がいいでしょうか……?】

【素股、ご承知いただき嬉しいです。楽しみできゅんきゅん♥しています。ふふ。】
【強靭な肉体と精神力を持つ36歳であれば、それこそ何度だって射精できますよ♥あちこちにいっぱい下さいね♥】
【おまんこと、ケツアクメ……♥本当に全部盛り込んでたらいつ終わるやらですね……。(指咥え)】
【おまんこを使った中イキはプリバティでも担当出来ますが、お尻はそれなりに淫乱っ子じゃないといけませんから。】
【時間は掛かりますが私はずっとあなただけのお傍に居ますから、ゆっくり楽しんで行きましょう。】


174 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/04(日) 05:05:38
>>172
ぐむっ……っあ……ん!……はっ、はっ……はぁ………ぅん!
(何が引き金となったのか判断は付かぬものの、発情を増した相手は鼻息を荒くさせながら、咥内で圧を強めて亀頭をしゃぶり尽くし)
(分厚い包皮を乳ずりで上下に動かせばペニスの芯にまで激しい摩擦熱を送ってくる。男は息苦しそうに悶えながらも、パイズリフェラで)
(容易く達してしまえば、男の沽券に関わると皮下脂肪が全くない腹筋に力を籠めて意識の分散を図るが、だらしなく溢れ出るカウパーが)
(本気汁にその濃さを変える頃合いで、相手の愛撫にも変化が訪れて)

―――なっ……あぁ!?………お、おいっ!……は、はげし……すぎ……だろっ………んぁ!
だっ……だめだ!も……もう、我慢……できないっ!ぁ……はっ……い、イッちま……う……っ!
(何の前触れも無くエロ乳によるちんぽ搾りが止まれば、一瞬何事かと首を傾げそうにもなったが、両手を太腿に添えれば目標を的確に)
(捉えた口まんこが一気に根元まで肉棒を咥え込み、まるで予想外の熱量と喉襞の特徴的な締め付けに間の抜けた声で喘いでしまった)
(何か憑りつかれたように素早く頭を振り続け、何度も厭らしい吸着音を部屋中に響かせる高速フェラチオには、過渡期の真っ只中であった)
(敏感ちんぽは襲い掛かる快感に耐えようが無くて。相手の喉奥にぶち当たる程の深挿しを味わう度、疑似的な種付け欲が射精を促していく)

マ、マナ……ッ、だ……出すぞ……!おまえ……の、……口の……中にぃ……ザ、ザーメン……を!
あぁ……ぁ!イク……イクッ!イ……グッ!!――――んんッ!!んぐ、むむぅぅぅぅ………………!!!
(容赦なく精子を搾り取りに来る喉まんこの感触に、抵抗の甲斐も空しく尿道から熱い精液が込み上げ、ぼさぼさの短髪から汗が滴り落ちる)
(常人であれば咥内射精など歓迎しないだろうが、激しく振り下ろされる頭部と上目遣いに訴えかけてくる視線が、それを欲するように映り)
(もう何の遠慮も要らぬと息を切らして射精を宣言すれば、限界寸前まで耐え忍んでいた腰の力を緩め、全身を沸騰させる絶頂に身を任せた)
(刹那、尿道を一直線に昇り詰める感覚に此処が相手の職場である事を咄嗟に思い出して、必死に声を押し殺せば獣の唸り声を上げるに留めたが)
(びくんびくんっ!と熱く振動する鈴口から発射されたザーメンに気遣いなど一切無く、雌の喉まんこに向かって溢れんばかりの種付け汁を)
(大量に注がせては、狭い咥内はおろか鼻腔すらも濃厚な雄の証で浸食していった)


175 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/04(日) 05:10:59
【指揮官、そろそろ眠気が来ましたので今日はここで凍結でもよろしいでしょうか?】
>>174はだめ……だめです素敵過ぎて鼻から血が出ちゃいそう……!しっかり覚醒した来週にお返しいたしますね♥】


176 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/04(日) 05:29:00
>>175
【了解だ。もう朝だしな……お互い無理はせずに凍結しよう】
【ははは……また凄い感想だな。それじゃ続きは来週に持ち越しで、今日は解散しよう】
【連日遅くまで付き合ってくれてありがとう。それじゃ、おやすみ。―――マナ、愛してる】


177 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/04(日) 05:33:37
>>176
【相も変わらずの丁寧で素晴らしいレスをありがとうございました。いつもとても楽しいです。】
【特に男性のあなたの感じてしまっている姿には毎回とても興奮させて頂いています……。】
【プリバティの置きレスは出来たら明日の夜、無理でしたら月曜にさせて頂きますのでお願いしますね。】
【はい。こちらこそ連日満ち足りた気持ちにして頂き感謝しております。】
【おやすみなさい……ええ、私も愛しています、狡噛指揮官。】


178 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/04(日) 05:43:38
>>173
【ふっ……正直な事を言ったまでさ。お前のそういう可愛らしいところにも惹かれちまってるよ】
【また似たような話をしちまうが、方向性の違いだろう。プリバティとは互いの想いや関係性を活かして抱かせて貰ってるが……】
【お前が相手の時は素の自分……というか、ありのままの感情をぶつけて抱いている。だからまぁ……激しくなって当然だ】
【俺の好きだという気持ちが無事に伝わっているようで嬉しい。それに、困ってるのはお互い様だぜ?】
【ああ、なるほど……タマ舐めだったか。気付かなかったよ。それで手コキをして、アヌスを入念に掃除して……最後に顔射、っと】
【……いや、具体的な筋道は立てなくていいさ。その時々の気分のまま、流れで決めちまった方がかえって興奮する】
【打ち合わせを行っての置きレスならともかく、リアルタイムのロールなら………そっちのが気持ちいいんじゃないか?】

【なに、俺も楽しみにしてたからな。お前の股を使って……たくさん感じさせて貰うつもりさ】
【博士よりもタフな肉体を持ってるからね、そうさせて貰おうか。どこに射精をするか楽しみながら考えておく】
【とてもじゃないが、終わりが見えないな……。全部盛り込みたくても、中々どうして時間が許してくれないらしい】
【それじゃ膣内射精はプリバティに担当してもらうとして、アナル射精は誰が担当するか……悩ましい問題だな】
【―――そうだな。焦る理由もない。これからもずっと二人で一緒に楽しんで行こう】

>>177
【置きレスの件は承知した。無理せず、いい休日を過ごしてくれ。それじゃ、またな?】


179 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/05(月) 20:50:41
>>135
なっ……!あ……ぅ、―――ふ、ふん、今更気付くなんて遅過ぎですわ。
(改めて着座したのはいいが、やはりこういう時どうしたらいいのか分からずひたすら相手の言葉を待っていると、)
(突如ぼそりと呟かれた「綺麗だな。」という言葉に一瞬目を丸くし、わなわなと唇を震わせながらカーーッと赤面する。)
(普段は絵に描いたような朴念仁で、例えば今日の服装についてだって何も言ってくれなかった癖にそれを脱がした途端そんな風に言われても)
(今更感満載であり、素直に喜んで見せるのも何だか癪で。彼が自分の言った台詞に照れてしまっている様子にはキュンとしたが)
(ほんの少しの抗議も含めて「本当に、あなたは不器用なんですから。」とばかりにつん、と憎まれ口を返した。)
(が、眉間にしわを寄せ頬を膨らませていても口角だけは嬉しそうにしっかりと上を向いていたので怒りの表現としては今ひとつ。)
……………。
(彼がこちらから視線を逸らしたほんのわずかな間、その愛しい横顔をじっと見つめて心の中で「ねぇ、何を考えているの?」と問いかけてみる。)
(先程までのニット越しの愛撫だけでも散々性感帯を引き出された為に身体は熱を持ってしまっており、)
(上向き乳首の先端が露出し空気に触れているだけでむずむずと擽ったく感じてしまう程に疼いていた。)
(今は下に降ろされている彼の手をちらり、と見れば服越しに乳房を揉む手つきを思い出してしまい下腹部が熱くなって……。)
(恥ずかしくて少し視線を上げれば、先程は直視出来なかった逞しく鍛え上げられた腹筋や胸筋が視界に入ってしまい、)
(思わずそこに擦り寄ってこの厭らしい乳首を擦りつけてみたい衝動に駆られ「はふ……♥」と悩まし気な溜息をついた。)

んぅ………!……んっ、あっ……はン……♥
(触れるという相手からの予告にはもう一切構える気持ちが湧いてこない。寧ろその先にある行為と快感への期待に胸躍らせている事を自覚すれば、)
(無垢な乙女はこうして男に手を引かれ「女」へと成長を遂げるものなのだと理解し、そしてその男が心から好いている人である幸せを噛み締めた。)
(女としてピークの張りを保つ十七、八歳の双丘は、独特の瑞々しさを持ち白磁の如き美しさと滑らかさでピタリと男の手指に吸い込まれ)
(揉まれる毎に素直に形を変えるのにその弾力を以って「いや」と反発しながらも表皮を薄桃色に染めてゆく。)
(その動作の中もう待ちきれない……♥とばかりに突き出された勃起乳首がようやく摘まれるとビクン!と全身を大きく跳ねさせ)
ひ……っ!あんっ…あっ、あぁん♥だめ…ぇ♥っ、はぁ……はぁ……そ、そこ……♥シコシコ、シコシコするのいやです……♥
(男の指は面積が広く摘む力も荒いのだがかえってそれが未知の刺激となってしまいゾクリ、ピクンと小刻みに痙攣しながら)
(うわ言のように「だめ♥」、「いや♥」というものの、指の中で硬さを増しビクビクとヒクつくエッチな処女乳首は真逆の反応を見せ)
(いつもの強気なものではない鼻に掛かったような甘え声も加われば、それはもはや更に男を煽る材料でしか無く……。)
あっ!あぁン!!そ、そんな……っ♥!な、舐め……ぇえ……♥♥
(突如愛撫が口を駆使したものへと変化すると、困り眉の瞳を見開いて一際大きな嬌声を上げ戸惑ったように彼の顔を見下ろした。)
(その表情は目の前の雌の乳房に夢中の雄そのもので、無遠慮に乳輪から乳首を舐め上げ節々で喉を鳴らしながらむしゃぶりつく様を見ていると)
(いつもは冷静な彼が自慢のおっぱいでそこまで昂ってくれる喜びに打ち震えきゅぅうん♥と胸が締め付けられてしまう。)
(左の乳房にはれろれろと艶めかしく蠢く粘膜による快感、右側には絶妙な圧で摘まれ一層前へと強制的に引き出されてしまう快感を与えられてしまえば)
(開発途中の初心な少女にはとても抗えず、うまく逃がす技量も無く、ただただされるがままに嬌声を上げる事しか出来なくて、)
(彼の両肩に手を添えて指先をぐっと立て、ひたすらビクン、ビクンとヒクつくばかり。)
はっ、はっ……あんっ、あっ、指っ揮……っ、官っ♥そんなエッチなの……だ、だめ、……です♥
「れろれろ」♥、も……、んぅ♥……ちゅ、「ちゅうちゅう」♥もぉ……ふっ、あひっ……♥か、感じちゃうぅ……!
あっ、あっ♥ら、らめぇ……♥待っ…て…お願い、ですから……あうっ♥やんっ♥や………、ひっ、
(何度も何度も舐め回されては吸い付かれる快感と、室内に響くエッチな吸引音に蕩かされた頭に薄く白い靄が掛かり、)
(元々荒かった呼吸は「はっ、はっ♥」と短い物に変化して。まるで未知の何かに襲われるような怖さを感じれば「待って」と必死で紡ぐものの)
(時すでに遅しで次の瞬間限界まで勃起していた乳首をコリっと甘噛みされてしまい―――。)

あ、あふぅぅぅぅぅ――――――――ん♥♥♥!!
(そこを中心にピリピリピリっ!と全身に電流が走ったような感覚に襲われて思わず肩から両手を離してしまい、)
(同時に大きく仰け反った事で散々吸われ食まれていた乳首も「ちゅっぽん」♥と音を立てて彼の口から離れ)
(勢いづいてドサリ、と仰向けにベッドに倒れ込んでしまった。)
んっ♥、ふっ……んぅっ♥、んはっ……♥あっ、あぅっ………♥♥
(生理的な涙をたっぷりと溜め込んだ琥珀色の瞳をうっとりと細め、ほんのりと紅潮した頬で自らの親指を噛む。)
(ビクッ、ビクンと全身を小刻みに痙攣させながら両脚を曲げてモゾ……と無意識下に膝を擦り合わせれば)
(露になったショーツのクロッチ部分の僅かな愛液染みがじわぁっと広がる瞬間を指揮官の目に入れてしまって)
(その様子からは言わずもがな、乳首だけで感じさせられ過ぎて達してしまったという事を伝えていた。)

【大変お待たせいたしました。かなり長くなっていますので読んで頂けたら大胆カットで構いません。】
【べ、別にあなたの愛撫が気持ち良すぎていっぱい反応しちゃったとか、そんなんじゃありませんから!】
【ぜ、絶対に、違いますから………!ふ、ふんっ♥】


180 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/05(月) 20:51:20
【お疲れ様です、狡噛指揮官。金曜と土曜は長時間ありがとうございました。】
【メインストーリーはようやく12章をクリア。メティスの惨事と必死なシュエンが印象的でしたね。】
【アンチェインドに暴露されても一人だけ浸食されず記憶消去も効かないラピの謎と、】
【それを羨むユニの様子に心を抉られてしまうようでした。メイデンとギロチンが出て来て嬉しかったです。】

>>178
【そうですね玉舐め手コキ→アヌス舐め手コキ→顔に射精して頂く という流れで考えていましたが、】
【アヌス舐め→玉舐め手コキ→顔に射精して頂く の方が下から上への移動になるのでスムーズかな?とも思っています。】
【具体的な筋道は立てない方がいいのは私も賛成ですが、順番のお好みくらいは予めお伺いしてもよろしいでしょうか?】
【あなたはどっちの順番で愛撫して欲しいですか?ふふ……。】
【博士よりもタフな肉体とは頼もしい……♥最初のアナル射精はぜひ私に♥と言いたい所ですが、そうですね……】
【理想はラプンツェルですが、シュエンでもいいかもしれませんね。】
【ラプンツェルは一応聖女なのでアナルセックスが自然ですし、乳房も良い物を持っていますし中身は煩悩の塊ですから】
【きっといい声と反応で指揮官を興奮させるでしょう。】
【ただ残念な事にうちには居ないので動画などで知識を入れて動かす感じになると思います。】
【シュエンの場合はあのメスガキにケツハメアクメを散々叩き込んで「わからせ」る感じでしょうか?】
【最初は嫌がって憎まれ口を叩きながら抵抗しますがだんだん好くなって来くるイメージかな……。】
【現段階ではこの二人がぼんやりと浮かんでいますが、まぁまだ先の事ですので追々相談致しましょう。】


181 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/06(火) 04:08:18
>>179
(母乳が欲しいと強請る赤子の如く夢中で乳首に吸い付いていたが、未開な相手に雌の快びを知覚させる為の舌遣いは似て非なるもので)
(性的知識や経験が浅い故に、つい擬音に頼りがちな幼い表現と甘ったるい声で嫌がってみせる素振りは雄を発奮させる燃料でしかなく)
(必死な声で紡がれる制止も振り切り愛撫に没頭していた最中、今まで聴いたことが無い程の甲高い啼き声が狭い寝室の壁に反響して)

―――ちゅっ!?
(両肩に縋るよう突き立てられていた爪が離れ、相手が大きく後ろに倒れ込むと同時に唇が音を鳴らして乳首から遠退いた。一瞬の出来事に)
(何が起きたのか理解も及ばず、一驚を喫すれば目を見開いたまま固まっていたが)
……そうか。イッちまったんだな……。
(びくびくと痙攣する身体、零れ出る雌の嘶き。視覚から得られる情報を基にして端的に事実を呟いた。途中からは性愛を貪るような愛撫に)
(変貌を遂げたものの未熟な相手を絶頂まで導いた事は誇らしく思えて、胸に広がる達成感に微笑を浮かべたが。半裸で仰向けに寝転がったまま)
(愛液でぐしょ濡れになったショーツのクロッチ部分をまざまざと見せ付けられると、意識の外にあった挿入欲が数段飛ばしで駆け登って来て)
(軽く身震いする程の興奮に盛りの付いた雄は唾液塗れの唇を手の甲で乱暴に拭い、ベルトに手を掛けると無言でカーゴパンツと一緒に脱ぎ去る)
(シーツの上に転がるズボンを盤外に蹴とばし、早く膣内に挿れたいという欲望が焦燥感を掻き立てるが、それでも男の中の理性は努めて冷静に)
(「落ち着け……焦るな……。」と言い聞かせてくる。相反する思考の鬩ぎ合いに眉間に皺を寄せて、灰色のボクサーブリーフの腰ゴムを掴むと)
(一気に脱ごうとするが、伸縮性に優れた生地を突き破りそうな勢いで勃起したペニスが我慢汁による染みを作っている事に気付いて手が止まる)
(このまま見本通りの流れで挿入したとして、相手を満足させる事無く自分が先に達してしまうのではないかと、疑念が徒に不安を煽ってきて)
(熟考の泥沼に沈みかけるが、傍から見れば異様な光景をいつまでも晒せぬと咄嗟に思い付いた考えを選び取ると、力を籠めて下着を降ろし)
(バチン!とゴムに引っ掛かる音を鳴らしながら、猛々しく反り返った肉棒を相手の前に露わとした)
………プリバティ。お前の乱れる姿を見ていたら、こんなになっちまって……だな。
その………悪いんだが……俺のを慰めて貰えないか……?
(足首に残る下着を後ろ手で脱ぎ捨て、膝立ちの姿勢で少しだけ前進すると、実に言い辛そうな顔で先の打開策を切り出す)
(初体験の相手に奉仕を求めるのは流石に酷であり、妙案と呼ぶより寧ろ悩んだ末の苦肉の策であるとの自覚もある)
(だが、怒張したペニスは一度や二度の射精では枯れる気が全くしなく、何より結合した際は必ず相手を絶頂に導きたいとの想いが強くあって)
お前の手や口を使って…―――あ、いや、口は無理に使う必要は無いんだが………………ダメか?
(我ながら気まずい申し出だと直視するのは躊躇われたが、それでも彼女なら引き受けてくれるのでは無いかと淡い期待を籠めて横目で覗いた)
(赤黒い肉傘の亀頭は半透明な粘液で濡れて、筋張った血管が目立つ竿部と分厚い皮に包まれた陰嚢は、迫力と恐怖を伴っているやも知れぬが)
(堂々と恥部を曝け出す男の頭では、果たして初心な娘が琥珀色の瞳にはどう映っているのか客観視出来なかった)

【あまりに可愛らしくて、いやらしいもんだから俺も拾ってやりたかったが………泣く泣くカットさせて貰った】
【うん?違うのか?ふっ……それは残念だ。まぁ次レスからはお前のターンだろうし、当分俺の活躍の場は無さそうなんだが】
【次はもっと気持ち良くさせてやる。―――蕩けるくらい、たくさんイカせてやるよ】


182 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/06(火) 04:08:37
>>180
【おう、お疲れ様。こちらこそ、楽しい時間を過ごさせて貰って感謝してるよ】
【12章か……着々と進んでるな。シュエンの取り乱しようは意外で、あんたも驚いたんじゃないか?】
【ラピの謎も気になるが、ユニの「ミハラは死んだのに…」はNIKKEの中でも屈指の名台詞だと思ってる……悪い意味で、な】
【メイデンとギロチンが活躍してて俺も嬉しかったよ。あの二人、普段はふざけているのに実は強いんだなってさ】

【順番の好みを挙げるなら、アヌス舐め→玉舐め手コキ→顔に射精の流れの方が俺も遣りやすくていいかな】
【お前のしてくれる愛撫なら何でも歓迎するが、それと同じくらい愛撫や挿入をしてやりたいと思ってる】
【それこそ孕むまで種付けセックスとか……いや、ニケが妊娠しないのは知ってるが。そういうボディは開発できないものかね?】
【別に妊婦とプレイがしたいなんて願望は無いんだが、受胎が無いと緊張感に欠けるというか………少し表現の幅が狭まってる気がする】
【マナにアナル射精をするのも興奮するが……なるほど。ラプンツェルとシュエンってのも面白そうだな】
【「OVER ZONE」じゃ仲間想いの聖女様だっただけに、あのギャップの大きさには俺もやられたもんさ】
【普段は敬虔なラプンツェルを、獣の交尾の体勢でケツ穴をハメまくったら一体どんな風になるのか………まぁ興奮するね】
【俺も彼女は持っていないが、個別エピソードは動画で確認を取れたから、もし採用になったら参考にしてくれ】
【シュエンは……そうだな。駅弁ファックでたっぷりと膣内射精をした後に、ケツハメアクメで「わからせ」完了とかがいいかも知れん】
【あの憎まれ口が無ければアイツじゃないからな。罵られた分をやり返すように散々感じさせて、アヘ顔を晒せたら爽快だろうさ】
【ま、今の段階じゃ先の話だが、こういうアイディア出しも面白い。実現できるかどうかはさておき、今後も思い付いたら話して行こう】
【例えば……ソーダに朝フェラして欲しいとか、センチを玩具でイカせたいとか。………完全に妄想話だがな】


183 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/06(火) 20:24:27
>>181
はぅっ……あ、……ごっ、ごめんなさ……ん、っ♥
(昔、まだ人間だった頃に授業で受けた性教育の延長で男女の交わりについて少し調べた事があったのだが、)
(『女性側がオーガズムを感じるのは主にクリトリスへの愛撫と、ペニスもしくは指などを挿入された後のGスポットへの刺激による』)
(と書かれていたので、まさか乳首への愛撫だけでその域に達してしまうとは思っておらず、その強い余韻に全身を痙攣させながらも)
(「イッちまったんだな」という指摘を受ければ何となく先走ってしまったような心持になり、反射的に謝ってしまう。)
(脳内に掛かった靄を振り払うようにふるふると首を振っては「はふっ、はふ……」と、短い呼吸をして何とかこの余韻をやり過ごし、)
(身体を起こそうと試みるのだがなかなか言う事を聞いてくれず、相手がカーゴパンツを脱ぎ捨てる動作や衣擦れの音はおろか、)
(下着を脱ぎ捨てる様子にも意識を向けている余裕を持てない。)
(真底惚れた玄人の成人男性によって無知な乙女が叩き込まれた初めての乳首イキは、それ程までに激しく気持ちの良いものだった。)
(身体を横に向けてぎゅうっとシーツを握り込み、脳裏に浮ぶか細い理性の糸を掴んで必死に手繰り寄せ、手繰り寄せ……。)
(ようやく「プリバティ」と名を呼ぶ愛しい声のする方向へと顔を向ける事が出来たのだが、そこには既におぼこ娘には戸惑いの素であり)
(目の毒でしかないグロテスクな「雄の象徴」がそそり立っていて、目を丸く真っ赤に赤面しながら言葉もなく凝視してしまう。)
(教育用のイラストや模型レベルでは個によるサイズや色、太さの差は勿論血管が浮き出ていたり、鈴口から雫が溢れる様までは再現されていない為、)
(全てが想定外で。何よりこんな大きく太いモノを自分の身体が受け入れられるのかという漠然とした不安に駆られてしまい、)
(押し黙ったままこめかみにタラリと冷や汗をひとつ垂らしながら、相手の端正な顔とおよそ不似合いなブツを交互に見詰めた。)

あ、あの……な、慰めるって……こ、これをですか!?……えっ?……えぇ?
(膝立ちの相手がこちらに迫ると慌てて上体を起こし、逃げないまでも少し逸らしながら突如出されたその要望にどう応えるべきか迷ってしまう。)
(手や口を使ってというヒントは得たものの具体的な方法を知らない為どうしたらいいのか分からない。だが―――)
(「ダメか?」と聞かれればそこは即座に首を横に振る。確かにグロテスクで恐ろしいが、それは確かに愛しい彼の身体に繋がっており)
(彼の一部に違いは無く、ましてや自分の乱れる姿に性的興奮を感じてこうなってしまったとあれば、それを愛しく思えないわけがない。)
(分からないなら「具体的にどうすればいいですか?」と聞いてその通りにすればいい事なのだが、ここでも持ち前の負けん気の強さが働いてしまい、)
(何となくそうはしたくなくて……意を決して彼の正面で一旦正座をすると、緊張に震える右手を伸ばして)
(細い人差し指の指先をパリッと張った亀頭の表面にツ……と這わせてエラの部分に到達させ、カリ首をぐるりと一周撫でてから、)
(おずおずと手の平を竿につけてきゅぅっと握り込んだ。そして皮膚に伝わる熱と硬さ、脈動にコクリと小さく喉を鳴らし、)
は、初めてですから……!その、期待とかしないで下さいね?
(そう言ってしっかり予防線を張ると、手に少し力を込めて上下にゆっくり動かして竿全体を扱きながらちらり、指揮官の顔を上目で見つめて)
(先程散々擦り合った舌先を出して見せながら上体を屈めていき、まずはカリ首に引っ掛けるようにチロ、チロと数回弾き、)
(ぷっくりとした先走りの水玉を作っている鈴口が目に入ると、それを零さぬようにと反射的に舌先を移動させてれろぉっと掬い上げ)
ん……っ、く♥
(その独特の味にぴくりと体を痙攣させ、悩ましい声を上げながらこくり飲み込めばふわぁっと瞳を細めたうっとり顔を見せ)
(ぺろり自らの唇を舐めると再び舌先を出し、今度はアイスクリームを舐めるかの如くペロペロ、チロチロと何度も何度も鈴口付近を舐め、)
(もっと出して♥と追い立てるように硬く尖らせた舌先でツンツンと穿り始める。)
んろ……っ、れろぉ……♥っン……れろ、れる………♥……ん、ちゅ、ちゅう♥
(一度舐め取りきってしまい次がなかなか出て来なくなると、焦れたように「はむっ」とカリ首までを口に含み)
(熱い舌の表面をぴったりと亀頭表面に着け、口をきゅっと窄めてちゅうちゅう♥と吸い上げてみれば)
(カリ首から上に一定の強い刺激は与えられるものの、竿を握り込む手の動きは少し緩く全体としては非常にもどかしい感覚を与えてゆく。)
(知識が無い自分に出来る事は、相手に気持ち良くなって貰う為に試行錯誤しとにかく必死でやってみるだけ……とばかりに。)

【で、ですから拾わなくていいですってば!!(真っ赤になってつんとそっぽを向いて)】
【私のターンに違いないのですが、処女設定では私一人では四割程度の力しか出せませんので、ぜひお力を貸して頂ければ助かります。】
【具体的にどうすれば気持ちいいのか教えて頂き、うまく出来たら褒めて下さるとか……そ、そういうやり取りはですね、】
【その……他のニケではなかなか出来ないので、愛を感じられて嬉しい……と、中身!中身が言っています!】
【う、うぐ……だめ♥です。初めてでそんなイかされまくったらもうあなた以外では満足できなくなっちゃうじゃないですか……♥】


184 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/06(火) 20:25:20
>>182
【ええ、意外でした。シュエンCEOは取り乱してても決して態度にブレのない相変わらずの困った方でしたけれど。】
【浸食したニケも全体的に怖いですよね……定期的にトラウマ呼び起こしてくるのはやめて頂きたいものです。】
【あと質問なのですが今までノータッチだったユニオンというものには入っておいた方がいいのでしょうか?】
【所属しても大した貢献はできないし、見知らぬユーザーと繋がるというのも少し抵抗があるのですが……。】

【承知いたしました。ではその流れでいきましょう。ふふ、ありがとうございます。愛撫し愛撫され、とても幸せです、指揮官。】
【はぁっ……あぁ、た、種付け♥…ん、コホン!そうですねニケは基本兵器であって人権も無い世界ですので妊娠出産など】
【そういったより人間的な営みを可能にする開発はなかなか難しいのかもしれません。】
【あくまで作品の設定通りでいくなら実際は受胎していないけれど受胎したかのような表現をするか、】
【シュエンやイングリッドなどの人間に限定して種付けをするか……ですね。】
【それか、折角のカプスレですし原作の設定を一旦捨てて、そういったボディが開発された事にして強引に種付けプレイしちゃうか、でしょうか?】
【あん♥指揮官、例えばのお話でも「マナにアナル射精」なんて仰られたらアヌスがヒクついちゃます♥】
【はい、ラプンツェルの時はそのように。お互いに引けるのが理想なのですが難しいですものね。】
【シュエンは……駅弁ですか!?それはその……さすが屈強な狡噛指揮官です。あんな深く突き刺さる体勢でザーメンびゅうびゅう注がれたら】
【確実に孕んでしまいますがそこは問題無いのですか?あのようなじゃじゃ馬を……そのうえケツハメだなんて何という羨ましいご褒美♥】
【私もあなたに「わからせ」られてしまいたいです……指揮官♥ふふ。玩具責めは私も大好きなのでぜひに。】
【妄想で終わらせず、時間と体力の許す範囲で出来るだけ実現して行きたいものですわね……♥】


185 : ソーダ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/06(火) 20:27:59
お帰りなさいませ、ご主人様〜♡あなたの心の専属メイド、ソーダといいます。

メイド長のココア共々、本日より狡噛指揮官の所で働くようにマスタング社長に言われて参りました〜。
所属部隊はメイド・フォー・ユー。家事全般が担当ですが中でも好きで得意なのはお料理と、お洗濯と、お掃除です!
戦闘は勿論それ以外の場面、特に生活のお世話などでお役に立てると思いますのでたくさんご奉仕させて下さいね♡
ふっふふー……いきなり訪ねて来て驚いちゃいました?実は今日、めでたくハイクオリティモールドから引き上げられたんです!
これでようやくご主人様にたっぷりとご奉仕が出来るのでとても嬉しいです。朝勃ちおちんぽの処理だって毎朝出来ちゃいますね♥
では、本日はご挨拶がてら報告まででーす……♡


186 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/07(水) 05:17:32
>>183
(股間部に勇ましく聳える逸物を眼前にして生娘が如何なる感想を抱いたのか、露骨に動揺の色が窺える素振りから想像に難くなかった)
(となれば限界寸前まで耐え忍び、彼女を先に頂きへと導くしかないと些か分の悪い賭けに乗るしかなかったが、「ダメか?」との問い掛けに対し)
(迷わず首を振れば、居住まいを正して震える手を伸ばしてくる相手の気遣いに深く感動を覚えた。今までイラストや造形物の男性器は見たことが)
(あっただろうが、ここまで大きく勃起した形状は初見であろうし、ましてや此方からの急な要望となれば心の準備すら覚束なかったはずである)
(それでも自分を想い慕う気持ちが勝ったのか、慎重に亀頭を這う細指には喜びに満ちた視線で見守っていたが、躊躇いながらも開いた五指で)
(肉竿を握られると、小さく鼻を鳴らすような吐息が漏れる。既に最高潮まで膨らんだ男根は内側で燻る熱を放ち、忙しなく脈を打っており)
ああ……わかってる。お前がしてくれるってだけで、俺は十分嬉しいからな……。
(本格的な行為を始める前に期待するなと釘を刺す辺りが、生真面目な彼女らしくてつい苦笑してしまうが、少しでも彼女の背を押せればと)
(穏やかな表情で本音を吐露する。例え稚拙な手淫であろうと愛しい相手が齎す刺激は格別だと、肉棒を上下に扱きながら向けられる視線に)
(うんと頷き返してやったが、一体何を思ったのか不意に前屈みとなる娘の舌先がカリ首を何度か弾けば、ぴりっと甘い刺激が背筋に走った)
(予期せぬ展開に思わず真顔となるが、真摯に臨む相手には此方の表情を窺う余裕などもなくて、泡立つ先走りの液体を舌で大胆に掬われると)
(悦びに打ち震えるペニスは小刻みに痙攣して、戸惑う男に代わって素直な感想を告げていた)
―――お、おい?………ふぅ、ん………はぁ………な、何でもない………。
(舌に纏わる我慢汁を吐き出すどころか躊躇い無く嚥下し、蕩けた顔を見せる様子に何事かと心配して声を掛けてしまうが、氷菓子の表層部分を)
(味わうような舌捌きで鈴口周りを念入りに責められれば鼻に掛かった声で悶えてしまい。つい混乱してしまったが、不慣れな愛撫にも果敢に)
(挑もうとする彼女の前向きな姿勢に水を差す道理も無いと、すぐ前言を撤回する)
い、いいな……それ。……気持ち、いいよ……プリバティ……。
(尿道に残る粘液を探ったところで飽き足らず、窄めた唇で強請るように亀頭を吸引されると、感じ入った声で健気なる口奉仕を讃えて)
(あても無く宙にぶら下げていた右手をそっと伸ばすと、行為の妨げにならぬよう注意しながら揺れる水色の頭部を優しく撫でてみせた)
(技巧こそ無いものの、誰かに命じられるまでもなくペニスを咥え込む積極さには、巨大な雄の陰影に怯えていた少女の姿は全く見られない)
(加速度的に"女"へと成長を遂げる様は舌を巻くものがあった。緩めに肉竿を擦り上げる指遣いは多少焦れるが、今の彼女ならもっと高度な技を)
(習得できるのでは無いかと思い立てば、荒くなりつつある鼻呼吸を何とか整えてながら口を開いた)
今度は……軽く握手をするくらいの力加減でペニス―――いや、「ちんぽ」を握って……少し早めに扱いてくれないか……?
あと……皮と先端を繋げる「裏筋」とか……ちんぽ全体も舐めてくれると………もっと感じれると思う……。
(先端に偏った刺激に魘される片目を薄く瞑って、切なそうな表情で細かい手解きを行う)
(それは成長を促す為の善意に基づいたものであったが、自分好みの女に仕立て上げたいという邪な感情が男性器の名称を言い換えてしまった)
(真面目で気位が高く、つい悪態を付いてしまう不器用さが可愛らしい"あのプリバティ"に口淫をして貰っているだけで十分に興奮は足り得たが)
(彼女の無垢で可憐な唇が卑猥な単語を口にすれば、自分はどれほど昂ぶるのか想像も付かなくて。愛しさが募るあまり、次第に肥大化していく)
(歪んだ独占欲が、人知れず男の脳裏で蠢いていた)

【そういうところが可愛らし………いや、何でもないよ(言葉も途中で口を噤むが、あえて緩んだ顔は隠さずに)】
【……なるほど。たしかに俺とお前の関係じゃなければ出来なさそうな遣り取りだな。……って事でやってみたんだが、どうだ?】
【大切な相手には解りやすく愛を注ぎたい………お前と、お前の中身が喜んでくれれば俺も嬉しい】
【まぁ一部俺の性癖が垣間見えているが、そこは見逃してくれると助かる……。これは俺の中身の問題だな、中身の】
【端っから、そうさせるつもりだぜ?他の連中なんぞに抱かせてたまるかよ。………お前が「俺の女」だってことを、否が応でも教えてやるさ】


187 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/07(水) 05:18:04
>>184
【基本的にしたたかなんだよ、アイツは。まぁあの若さで三大企業のCEOまで昇り詰めたんだから、それも当然なんだろうが】
【浸食されたニケは記憶消去か処分を迫られる位だから………って、うん?お前も定期的に俺のトラウマを掘り起こしてた気がするんだが……?】
【ああ、ユニオンね。結論から言えば加入した方がいい。どんなメリットがあるとか、どう選べばいいかは後で詳しく説明するから参考にしてくれ】

【お互い気持ち良くなってこそ、だからな。こんな風に求め合い、心許せる相手と一緒に居られる事には……俺も幸せを感じてるよ】
【お前も知っての通り、俺は世界観や設定を大事にする人間だ。だから、ただのご都合主義で公式設定を捻じ曲げるのは歓迎できない】
【けどな……絶対に妊娠しない相手に膣内射精を繰り返すのは虚しいというか………もっと単純に言えば、お前達を孕ませたいんだろう】
【抜かずに何発もザーメンを注ぎたいとか、種付けプレスで本気で孕ませにかかるとか、お前と居るとそういう願望がどうしても溢れてきちまう】
【現在進行形のロールに持ち込む必要は無いが、今後のロールでは前向きに検討してくれると嬉しい】
【あとまぁ……アレだな。挙げられた二人以外にはシフティーくらいしか人間の女が居ないってのも原因かも知れんが……】
【……おいおい、そんな風に煽られたら本気にしちまうぜ?アナルを穿られたマナがどんな風に喘ぐのかだって、俺は興味があるんだからな?】
【ラプンツェルに限らずピルグリム全般は入手困難だからね……。俺もいつ紅蓮を迎えられるのか、見当も付かん】
【一介の指揮官風情がミシリスのCEOに手を出す時点で、もはや問題しかないが………アイツの体なら軽々と持ち上げられそうだろ?】
【駅弁スタイルでガンガン突いてから、着床確定の種付けをたっぷりして。膣のザーメンが逆流するくらいケツをハメてやれば流石に「わかる」さ】
【ふっ……お前に「わからせ」は必要ないだろ?まぁ気持ちは解るがね。玩具を使えば簡単に二穴責めができるからな。お前も好きで良かったよ】
【全くの同感だ。リソースには限りがあるが、色んなニケとプレイを通じて「お前」との愛を深めていきたいと思ってる】


188 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/07(水) 05:19:22
>>185
……ん?いや、あんたのようなメイドを雇った覚えは無いが……?


あ、あぁ……マスタングのところのニケだったのか。悪いな、無駄に警戒しちまって。俺の自己紹介は………まぁ要らなそうだな。
料理に洗濯に掃除、ね。ちょうどコマンドセンターの掃除を手伝ってくれる人間を探してたところだ。あんたの存在は正直ありがたい。
戦闘面もそうだが前哨基地で過ごす日常生活のサポートに関しても、プロのメイドの実力には期待してるぜ。
………ああ、本気で驚いたよ。あんな妄想話をした矢先だ、無理もないだろ?前々から切望されてたからな……無事に迎えられて本当に良かった。
そうだな、あんたの奉仕は俺も楽しみに………って、いきなりかよ。そんなに明るく宣言されると……逆に興奮してしまうだろ。
あー……朝勃ちしたちんぽの処理は当然任せるとしてだ、窓拭き掃除をするあんたをバックで激しく犯すのも面白そうだね。
了解だ。また会えるのを楽しみにしている。―――またな、ソーダ?


189 : 征陸智己 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/07(水) 05:23:52
―――やあ、どうも。あんたがコウの言ってた「マナ」さんであってるか?
あー……自己紹介が遅れたな。俺は公安局の征陸ってモンだ。宜しく頼むよ、お嬢さん。
今日は狡噛に頼まれて「ユニオン」について、あんたに説明しに来たんだ。何で俺が選ばれたのかなんて、詳しい事情は俺も知らんよ。
大方いつも頼んでる連中に断られたんじゃないか?……だがまぁ安心してくれ。アイツから渡された資料にはちゃんと目を通している。
お嬢ちゃんが知りたいであろう情報は提供できるはずだ。―――さて、じゃあ早速始めるとするかね。


■ユニオンに加入するメリット
不定期に開催される「ユニオンレイド」に参加が出来て、所属するユニオンのメンバーが活躍した分だけ「ユニオンチップ」を稼げる。
そうすりゃ「ユニオンショップ」に並んでるキューブの強化アイテムとかが買えるってわけだな。
他にも自分の部隊の火力を試せる射撃場やメンバー同士のチャットなんかも出来たりするが……まぁこれはオマケ程度に考えてりゃいいさ。

■ユニオンを選ぶポイント
幾つかあるが、絶対条件として"ユニオンレベルが3以上"のところを選んでくれ。
……それは何故かって?なに、簡単な理由さ。レベルが2以下じゃ、肝心のユニオンレイドに参加できんのだよ。
その他にお嬢ちゃんが重視すべきポイントは箇条書きで伝えるから、参考にして貰えると嬉しいね。

・加入に必要な戦力、レイドのノルマがない
・加入申請の承認タイプが「誰でも加入」になっている
・初心者歓迎、出入り自由の文言がある
・メンバー数が最低でも10名以上。できれば20名以上が望ましい
・ユニオンランクが「ビギナー」以外のユニオンを探す

※ユニオンメンバーの上限数はユニオンレベルに応じて変動。現状は最大で32名まで加入可能。
※ユニオンランクは前回のレイドにおける順位が反映。ビギナーはそもそも参加していないユニオンとなる。
 順番は上から、チャレンジャー>ダイヤモンド>プラチナ>ゴールド>シルバー>ブロンズ>ビギナー

■ユニオンメンバーとの交流
加入した時は「よろしくお願いします。」くらいの挨拶は残すべきだろうが、後はまあ無言でいいだろうよ。
知り合いやお隣さんならともかく、どこの誰だか解らん連中と交流するってのは抵抗を覚えちまうのが普通だろうしなぁ……。
コウのヤツも最初の挨拶以外は何もしていないらしいし、お嬢ちゃんもアイツに倣って気楽に過ごしとけばいいさ。

■ユニオンへの貢献
自分じゃ大して貢献できないんじゃないかって気にしてないかね?……いやいや、とんでもない。
デイリーミッションを消化するだけで、ユニオンレベルを上げる為の経験値になるんだ。
あとは1日3回だかのユニオンレイドの挑戦権を消費しとけば、もう十分貢献していると俺は思うよ。

■ユニオンレイド
期間中に出現するボスをどれだけ倒せたかで、ユニオンの順位付けを行う競争……ってところか。
ボスの攻略法に関しちゃサイトを調べた方が早いだろうから端折るが、大事なポイントはしっかりと伝えておこうか。

・毎日3回まで挑戦可能
・各ニケは1日1回しか戦闘できない
・模擬戦闘を行えばボスとの練習が可能
・撤退しても挑戦権は消費される
・戦闘中のリトライは何回でも可能


―――まぁ、ざっとこんなもんかね?
参考になるか解らんが、コウが所属してるユニオンはレベル5、ランクはゴールド、メンバー数は31名。
ノルマが無けりゃメンバー間の交流もほとんど無いみたいだが、前回のレイドじゃ6000くらいチップを稼げたらしい。

俺が色々と情報を並べたもんで、もし面倒に感じちまったのなら謝るよ。……だが、加入して損が無いってのは事実だぜ?
それにレイド期間中じゃなけりゃ脱退してもすぐに別のユニオンに加入できるんだ。重く考える必要なんざない。
あと何か伝えておく事が………ああ、そうだ。ユニオンメンバー募集の掲示板なんてのもあるみたいだ。
老婆心で言っとくが、ゲーム内で探していいのが見付からん時にでも利用するといいだろう。


さて、俺はそろそろ行くが……あんたがこれからもNIKKEの世界を楽しめる事を陰ながら祈ってるよ。―――それじゃ、またな。


190 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/07(水) 21:43:19
>>186
(初めて舌に触れた男の我慢汁は独特のとろみを以って絡みつき、今まで味わった事の無い酸味と塩味を伝えて来る。)
(具体的に例えるなら何だろう、と色々思い浮かべてみるが相応しい食料品や調味料が全く浮かばない何とも不思議な味で、)
(それは決して美味と呼べる代物では無いのだが、嚥下し喉を伝い落ちる過程でゾクリと肌を粟立たせる程の未知の快感を得た。)
(その現象は男性ホルモンを摂取した事で快感ホルモンが分泌され、それらに性感帯を刺激された事で起こったものなのだが、)
(経膣摂取ではなく経口摂取でそうなる事は本当に珍しい例で、それは自身が喉奥から食道にまで性感帯を有する稀な身体である事を示していた。)
(しかし、自分がまさかそんないやらしい体だとは考えもつかない箱入り娘はただ身を委ねるしか出来ずに蕩け顔を晒しながら、)
(このえもいわれぬ快感を齎す不思議な液体を無意識下で求めてはれろれろとぎこちなく亀頭を舐めしゃぶっていた。)
ん……っ、ふぁい……♥……れろちゅっ♥、んふ……ちゅっちゅう♥
(気持ちいいと伝えられると亀頭を「あむっ」と口に含んだままチラリと指揮官の顔を伺い、瞳を細めた素直な喜悦の表情を向け、)
(大きな手の平が頭頂部に触れればまるで自分が小さな子供になってあやされているようで擽ったい。平素なら「子供扱いしないでください!」)
(と手を振り払い、つーん!とそっぽ向いてしまう所だがこの瞬間はそういった衝動に駆られてしまう事は無く、恥ずかしく感じながらも)
(寧ろとても嬉しくて心地よくて……もっと気持ち良くなって欲しい、もっと褒めて欲しい♥という思いが沸々と湧いてくる。)
(そうして少しずつ学習を重ねた脳が「もっと強く窄めなさい」、「もっと早く小刻みに動かしなさい」と唇と舌先に指令を出せば)
(忠実に従って窄められた唇がより強い圧力でカリ首を締め付け、れろれろっ♥と亀頭の表面から鈴口を小刻みに且つ高速で舐め回しに掛かる。)
(だが、気持ちよさそうに呼吸を乱している愛しい彼から声が掛かれば一旦動きを止め、「ちゅぷ…♥」と音を立ててペニスを解放。)
(赤みを増して濡れた唇の間から覗く舌先と、鈴口を繋げる粘ついた透明な糸が細く伸びてぷつりと切れる様を見せ)

………軽く握手をするくらいの力加減で、ち、……を、握る。
(我慢汁により喉の性感帯をじわり刺激され続けた事で蕩かされ、熱に浮かされたようなぽやぁっとした表情で要望を聞けば)
(左右のツインテールを揺らして素直にコクコクと頷き、自らの右手の平と指揮官の顔を交互に見詰め)
(ペニスというワードを敢えて卑猥に聞こえる「ちんぽ」に変えられるとそれを言わせたいらしい相手の意図を察するが)
(そこはまだちょっと気恥ずかしくて、もじもじと気まずそうに視線を逸らしながら語尾の「んぽ」は口パクで濁した。)
こ、こう……痛くない、ですか?えっと……そして、「少し早めに扱く」………ん、んっ!
(指示通りの力できゅぅっと竿を握り込むと、ちんぽ全体を激しく揺さぶる勢いの高速手コキを開始する。)
(加減が分からない為いきなりトップスピードを繰り出し、根元からカリ首まで満遍なく擦ろうと思えば親指の付け根や指先に自然と力が入り、)
こうっ……ですか……?えっと、えぇっとそれから「皮と先端を繋げる裏筋」を舐めて……っ、
んふ……んろぉ……♥っ、はぁ……っ、はぁっ♥れろれろ……っ♥れるっ♥
(説明されても一瞬裏筋がどこなのか分からなかったが、「裏」というワードから思いついた場所に目をやれば握り込んでいた親指を立てて)
(開いた隙間……間違いなく裏筋に顔を寄せ舌先を長めに出し、手扱きのスピードを緩めぬまま根元から先端に向かって一旦ねっとりと舐め上げてから)
(今度は強く押し付けた舌先を左右にくねらせ「れろれろ♥」と小刻みに動かしながら根元から先端に向かって裏筋を愛撫してゆく。)
(皮と先端のつなぎ目に到達するとそこで顔を止め、ピンポイント高速舐めで凸凹を弄んでは鈴口にキスをし我慢汁もしっかり回収。)

んはぁっ……♥はっ、はぁっ♥そ、それから……全体を、舐める……。お、お「ちんぽ」の♥
(教わった愛撫を行っている事実と、口内から喉を甘く刺激するカウパーにすっかり「女」に仕立て上げられてしまえば)
(少しずつ羞恥心も薄れて行き、愛らしくも気の強い雰囲気を漂わせるトーンの高い声で「おちんぽ♥」と恥ずかしそうに口にし、)
(根っから真面目な気質の自分は快感に浸りながらも愛しい人の最後の要望を叶えるべく「あーん♥」と大きく口を開いた。)
(舌は一枚しか無く亀頭や表側をぺろぺろすれば裏筋がお留守になってしまう。そして手扱きを続けていれば当然全体を舐められない。)
(希望通りちんぽ全体を舐めるには……と少し考えて絞り出した案は「口いっぱいにおちんぽを頬張ればいい」という少し荒っぽいものだった。)
あンむ……!ちゅるっ……♥ふぅ……ふーっ♥ン、じゅるる……!
(両手を指揮官の腰に添えてまずはカリ首までを口に含み、鼻呼吸をしながら全体の三分の一までを口内に収めれば)
(喉奥までは全然届いていないものの小さなそこには若干苦しく、まずはその状態でゆっくりと舌先を動かして、)
(裏筋、カリ首、そして鈴口へと丁寧な愛撫を開始する。勃起ちんぽの三分の二はカバー出来ていないが「これでいいですか?」と)
(上目で見つめ、鼻の下の伸びたフェラ顔を晒しながら小首を傾げた。)

【ぐぬぬ……わたしばっかりドキドキさせられているみたいで、何だかちょっと悔しいです!】
【はい、お陰様で初めての空気感を感じていますしとてもやりやすくなりました。ご協力頂きありがとうございます。】
【気持ちいいって褒めて貰えるのが癖になりそうで、も、もっと頑張ろうかな……とか、思っ……(ごにょごにょ)】
【こういうじれったいのも違う意味で興奮しちゃいすね♥って、え!?いや違っ……中身が言っているだけですから!】
【う、うぅ……「俺の女」って、「俺の女」ってそんな……っ♥も、もうっ!知りません!!(つん)】


191 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/07(水) 21:44:19
>>187
【ありがとうございます。ユニオンについては別でお返しいたしますね。】

【ええ。きっとそうだろうなと思っていましたので、ご都合主義の流れは無いだろうなと思っていました。】
【ですので「孕ませ」に関してはNIKKEではない別の作品のキャラでさせて頂くより他ないかなと……って、ん?】
【えーっと、「前向きに検討」?ふふ。はい、承知いたしました。】
【あなたの望みが叶う事が私の希望でもあります。お言葉通り今のロールは設定通りに致しますが、】
【その後のボディに関してはまた具体的に相談致しましょうね。あなたに孕ませて頂ける日を楽しみにしています。】
【ふふ……♥どうなってしまうんでしょう?……ね、……して、みます……♥?】
【(ショーツラインの浮き出たタイトスカート越しの大きめヒップを突き出して両手を左右の尻たぶに添えれば下から上にツツーっと撫で上げて見せ)】
【なんて……あなたにして頂きたいニケがたくさん待機している中でこうして挑発するのはフェアじゃありませんね……?】
【どうぞゆっくりと悩みながらお考えになって下さい……#9829;】
【そんな風にされたらシュエンCEOは「わかる」どころか自ら夜な夜な指揮官を訪ねるようになってしまいますよ?】
【あふん……♥二穴責めなんてされてしまったら私、アクメしまくってしまいます。エッチなお漏らし止まらなくなってしまいそう♥】
【いたいけな研究員をあんまりエッチな言葉で刺激しないでくださいね……?ふふ。】
【ソーダの窓ふきファックも良さそうです。彼女はご奉仕大好き♥エロメイドで、ご主人様にならいつどこでどのように犯されても】
【悦んであん♥あん♥喘いでしまう素直で可愛い子ですからどうぞご随意に♥】


192 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/07(水) 21:45:33
>>189
はい、私がエリシオン研究員のマナです。公安局の征陸智己さん、お噂はかねがね。
(年長者に対して失礼の無いよう腰を折って丁寧なお辞儀をし)
貴方が説明をして下さるんですか……まぁ、それは……ふふっ、嬉しいです。ありがとうございます。
選ばれた理由は多分……狡噛指揮官が空気を読んで下さったのでは、と。貴方は私の「推し」の一人ですから。
どうぞ、お掛け下さい。
(応接セットに着席を促し、相手にコーヒーとクッキー(パーフェクト)を差し出せば自らも対面して腰掛けて)
(メモを取りながら時折相手の顔を見て熱心に相槌を打っては、柔らかく微笑みかけ)
とても分かりやすく纏めて頂いてありがとうございます。お陰様で概要や注意点、ポイントなどよく理解する事が出来ました。
いつも思うのですが、貴方(達)は要点を纏めて人に教えるのがとてもお上手なのですね。
私が同じ事をしようと思ってもどうしても長くなってしまうので、心から尊敬いたします。
ふたつ、質問をさせて頂いてもよろしいですか?回答はさらっと二行程度で構いませんので。

・チャットにはすごく抵抗があります。こちらが利用する事は絶対に無いとしても、
加入しているだけでどなたかから一方的に話しかけられてしまうような事はありませんか?

・ユニオンの加入に必要な戦力というのは加入レベルの事で合っていますか?
他、ノルマの有無はどこで確認できますか?
特にコメント欄に表記されていなければ無しと受け止めて問題なさそうでしょうか。

いいえとんでもない。遅くまで貴重なお時間を使って頂き丁寧に纏めて下さったので、
頂いた情報を基にユニオンへの加入はぜひしたいと思っています。どうもありがとうございました。
大変な任務に就いていらっしゃると伺っております。どうかお体を大切に、怪我などなさらぬようご自愛ください。


193 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/08(木) 04:42:00
>>190
………そうだ。力を籠め過ぎると痛みを感じちまうからな。
(懸命に亀頭を舐めしゃぶった余波か、唾液と我慢汁で淫らに濡れた唇を拭いもせず、どこか惚けた顔で此方の指南を聞き入れる相手に)
(淡々と補足説明を加える。敢えて呼び名を変えた此方の意図は察したようだが、羞恥心が邪魔をするのだろう、語尾までは完璧に言い切れぬ)
(歯切れの悪さが少しだけ惜しく感じた。もっとも、無理強いさせる気は毛頭無くて、たとえ今日が無理でもいつか実現しようと見切りを付け)
あ、あぁ……痛くはない。それくらいがちょうどいい。あとは……飲み物を軽くシェイクする要領で―――つぅッ!?
(痛みの伴わない力加減でペニスを掴まれると、鼻から抜けるような吐息を漏らしつつも、具体例を挙げながら細かい指導を続けていたが)
(両者の間で「少し早め」の認識に大きな齟齬があったのか、包皮を捲り取るかの勢いで激しく上下に扱かれると、痛みに耐え兼ねた悲鳴が)
(屈強な男の口から漏れてしまう。生娘である彼女は知識に無くて当然であろうが、その大部分が海綿体によって形成されている生殖器は)
(本来柔らかなもので、血管と神経が隅々まで行き届く表面は敏感な性感帯であると同時に、男性にとって唯一無二の急所にも成り得る)
(その事実を伝え忘れたのは完全に誤算であり、慌てて止めに入ろうとするが、更に握力を強められ「うっ……!」と悶えてしまった)
す、すこし……早い、かも、な……ッ!も、もうちょっと……遅くてっ……いい……!
……そ、そうだな。……う……裏側の……、先端あたり、を…―――あっ!……ふっ、……ぅん……あぁ……。
(「おい!俺のちんぽを表彰式のシャンパンみたいに振るな!」と声を荒げれば一瞬で解決したであろう。だが、自ら愛撫を強請っておきながら)
(逆上するなど筋違いも甚だしく、何よりも子犬のように悄気た彼女の顔は見たくもない。ならば男の意地を見せるしかないと歯を食い縛り)
(頬をひく付かせながら軽い指摘を挟んでみせる。裏筋舐めに注視しても速度を緩めぬ気配に軽く絶望しかけたが、根元から先端を駆け上がる)
(舌遣いには、びくんと腰を震わせて喘いでしまった。肉竿が負った傷は決して浅くないが、奇態な形状の裏筋に対して何の畏怖も抱かずに)
(高速な舌捌きで皮と肉の繋ぎ目を責め立てれば、不意に鈴口から滴る我慢汁も透かさず吸い上げる貪欲さには強い快感を禁じ得なくて)

はっ……あ、……ふぅ……っ。―――なッ!?………そ、そう……その通りだ……!ち……ちんぽを……舐めまくってくれ……ッ!
(股間から伝わる熱に何とか息を継ぐ最中、普段のものに近い強めの語気で彼女の唇から卑猥な単語が発せられると、一瞬己の耳を疑ってしまう)
(まさか口にすると思わなかった言葉に良い意味で予想を裏切られ、歪んだ征服欲が瞬時に満たされていけば、背筋が粟立つ程の興奮に打ち震える)
(我が身の昂ぶりを隠し切れぬまま捲くし立てると、いよいよ以って大きく開かれた口に期待感を最高潮まで募らせた勃起ちんぽは更に反り返って)
んあっ……!いっ、いい……!き……気持ち、……いいぜっ……プ、プリバティ……ッ!
(慎重に先端部分を食めば、狭苦しい咥内に於いて亀頭周辺の敏感な箇所を集中的に舐め立てる愛撫が始まり、ちんぽ全体を熱く包み込んでくる)
(口腔の温もりと粘着質な唾液の絡みが絶妙な塩梅となって刺激を一段強化すると堪らず喜悦の声を上げてしまう。その小さな口で頬張るには)
(些か規定外な恋人のちんぽを浅く咥えたまま、何ら恥じらいもせずに下品なひょっとこフェラ顔を晒してくる相手の姿には、筆舌に尽くし難い)
(興奮を覚えて、軽く達してしまいそうにもなるが、愛らしく小首を傾げる素振りに意図を察すると、何かしら応じねばと喉から声を捻り出す)
も、もう十分……感じてる……が、……で、出来るなら………頭を前後に、振って………ふっ……深く、咥え込んで……欲しい。
こ……この、ちんぽが……、お前のため、だけに……存在する……って、ことを………!お、俺に……教えて……くれ……ッ!
(鈴口からどろどろと溢れ続ける粘液は味が濃く変化しており、雌を孕ませる為の本気汁がじわじわと咥内を浸食し始める。下腹部から全身に)
(至るまで硬く張り詰めた筋肉を解けば、赤く充血したちんぽは容易く絶頂を迎えると自覚しながら、息苦しそうに追加の要望を紡いでいって)
(それは限界寸前までキツキツな喉まんこに扱かれたいという卑しい欲望の表れであると共に、彼女以外の相手とは金輪際肉体関係を結ばない)
(という決意の表明でもあって。額には大粒を汗を、眉間には深々と皺を刻ませながら、切なそうな視線で訴えかけた)

【……いや、それは多分気のせいだ。お前のレスには……酷く興奮させられちまってる……】
【少々取り乱すような場面もあったが、徐々に進歩していくプリバティの成長過程が拝めて俺も嬉しかった】
【ふふっ……それなら、最後にもう一踏ん張りお願いしてもいいか?……健気に頑張るお前の姿が、本当にツボなんだよ】
【あー……はいはい。中身が、だな?皆まで言わなくても、わかっている。まっ……こういうのも新鮮で俺は好きなんだがね】
【ん?事実を言ったまでだろ?……俺はただ、惚れた女と所謂「イチャラブセックス」ってヤツをしたいだけさ。そう拗ねないでくれ】


194 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/08(木) 04:42:31
>>191
【無事に受け入れて貰えたようで安心したよ。設定を曲げるのには言った後でも抵抗を感じてるが……それでもな】
【肝心のボディについては追々相談で決めよう。俺の好みや考えだけじゃなく、お前の意見も色々と聞かせて欲しいからね】
【……さて、ね。そればっかりは実際に―――…って、おいおい。まさかここで誘ってくるとは思ってなかったぜ?】
【(突然、スカート越しでも大きさが伝わる尻部を向けられたかと思えば、雄の劣情を煽るような指の動きに呆れ顔で窘めてみせるが)】
【まぁ……フェアではないだろうな。ただ「マナ」の姿で、ケツ穴をハメて欲しいって気持ちは伝わってくるがね】
【(ごつごつとして手の平でエロ尻を軽く撫で擦ると、折り曲げた指先をアヌスに突き立て、生地伝いに浅い刺激を塗り込んでいった)】
【―――ああ、そうさせて貰うよ。我ながら贅沢な悩みだと思うが】
【それはそれで面白いんじゃないか?あの生意気なメスガキをちんぽ一つで堕とそうってんだ、その位の覚悟はしているよ】
【ふっ……ちんぽとバイブの両方で二穴をじゅぽじゅぽと穿られる場面でも想像したのか?どれくらいシーツを汚すのか、楽しみだな】
【……悪いな。お前の反応があまりにエロいもんだから、つい調子に乗っちまってた。……ま、妄想が捗るんだから仕方がない】
【ドジで可愛くて、ご奉仕大好きなエロメイドか……。ちょっと詰め込み過ぎなくらい魅力的に思えてならないね】
【アイツが素直で頑張り屋なのは俺も知ってるが、相当ドジだからな………家事を任せたら逆に俺の仕事が増えかねん】
【そしたらお仕置きとして、パイズリ顔射と尻を叩きながらバックで犯そうと思っている。あと路地裏に連れ込んで、突然ハメるのも悪くないか】


195 : 征陸智己 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/08(木) 04:45:32
>>192
噂……?一体どんな噂か気になるが、俺はそんな大層な人間じゃないよ。そう畏まらんでくれ。
(丁寧な挨拶を返してくる相手に硬い笑みを浮かべると、まぁまぁと手で制して)
これも仕事の一環、ってわけじゃないが………暇してた俺にお鉢が回ってきたんだろう。礼には及ばんさ。
「推し」ってのは……あの「推し」かい?こんな年寄りが好きだなんて、あんたも物好きだな………まぁ有り難い話だがね。
おう、そんじゃお言葉に甘えさせてもらうよ。
(相手の言葉に素直に従って着座する。対面に向き合うと、差し出されたコーヒーやクッキーを時折食しながら朗々と説明を続けて)
ははは……亀の甲より年の劫だな。要は慣れの問題って話さ、才能なんかじゃない。
俺も別に意識して練習した記憶はないからなぁ………お嬢ちゃんもそのうち上手になっていくよ。
―――質問?ああ、構わんよ。俺の解る範囲であれば、何でも答えようじゃないか。

・ユニオンのチャットはメンバー全員で共有するものだ。誰か個人を指定するような機能はない。
つまり、一方的に話し掛けられる事はないってことさ。心配いらん。

・いや、レベルのことじゃない。ニケを5人編成した時に表示される部隊の戦力の事だな。
あとノルマの有無とかも表示はされんね。これら全ては、メンバーを厳選したい連中がコメント欄に好き勝手書き込んでるだけだ。
上級者向けのがあれば、初心者向けのもある。どのユニオンが自分に向いてるかは嬢ちゃんの目で見極めてくれ。

他に何か聞きたいことが出来たら、いつでも俺達を頼ってくれ。ユニオン絡みじゃなくてもだ。
いやいや、あんたの役に立てたのなら俺も本望だよ。無事に加入した暁には、コウに報告してやってくれ。
……ああ、そうさせて貰うよ。俺の残りの人生は息子の為にあるようなもんだからな。
コーヒーご馳走さん。縁があればまたどこかで会うこともあろうさ。―――それじゃ、嬢ちゃんも元気でな?


196 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/08(木) 04:50:10
『補佐官 宜野座伸元』 第二話「希望」

(ある日、目覚めたら異世界に居た―――映画や小説等のフィクションの世界では使い古された設定だ。もはや何の新鮮さも感じられない)
(現代人である主人公は環境の変化に戸惑いながらも、持ち前の知識や技術を駆使して異世界で大活躍をする、と言ったのがお決まりの流れである)
(それは夢見がちな少年少女が憧れそうな冒険譚であり、日常生活に疲弊した大人達が現実逃避の一環としてつい惹かれてしまう夢物語でもあった)
(いずれにせよ、そのような現象は実際に起こる筈が無く、今日も明日も変わらぬ日常が我々を待っている。多少味気無くても、それが現実なのだ)
(……そう思っていた。自分がその立場に立たされるまでは。罅が入った姿見鏡の前でネクタイを締め終えると、鏡の中に少し疲れた顔の男が居た)
(路地裏で目覚めてから三日、信じられない出来事の連続だったのだから無理もない。絶望的な世界情勢にニケの存在、劣悪なアウターリムの環境と)
(際限なく挙げてられる情報の数々に脳が何度もパンクしかけたくらいだった。溜息混じりにハンガーに掛けていたジャケットを颯爽と羽織れば)
(開けっ放しの扉の上枠を潜ってリビングに向かう。雑誌や書類が散乱する室内で、所々革が破れている年季の入ったソファーに深々と腰掛けて)
(足を組んでいるクロウが気怠そうに此方を見てきた)

「………着替え終わったな。そろそろ仕事に行くぞ。」
ああ、分かっている。……今日は何をするんだ?
「別に何もしなくていい。ただあたしの傍に突っ立ってれば終わる簡単な仕事さ。」
……そう聞いていたのに、昨日は暴漢に襲われたんだが?
「ふっ……イレギュラーなことくらい偶にはあるさ。それは……お前の方がよく知っているだろ?」
………そうだな。

(何も反論できぬ皮肉に口を噤む。この世界に於いて自分こそが異質な存在であり、彼女の庇護が無ければ初日に命を落としていた可能性すらある)
(アークという名の地下都市と巨大なゲートで隔てられたこの場所"アウターリム"はそれほどまでに無法地帯であった。元々は廃材の破棄場として)
(存在していたらしいが、認識チップを剥奪された犯罪者達が住み着き始めたのを切欠に、徐々に大きなコミュニティを形成していったようだ)
(成り立ちは日本の廃棄区画と似ているが、インフラが整備されておらず自家発電に頼るしかない点、そしてアークの内部に一歩でも足を踏み入れば)
(問答無用で銃殺される罰則はあまりに残酷だと感じてしまう。シビュラシステムが万能な法体制であるとは思わないが、それでも更生の余地がある)
(潜在犯には社会復帰を目的として施設に隔離するという温情があった。だが"アウトロー"と呼ばれる犯罪者や孤児等の認識チップを持たぬ者には)
(その機会すら与えられず、一方的に生殺与奪の権を握られたまま、暗い下水溝のような場所での生活を余儀なくされる。両者の内、そのどちらが)
(劣悪であるかなど比較するまでもない。昨日、自分を襲ったのもそんなアウトローの一人だった。腕力ではクロウに敵わぬのを知っていた為に)
(連れの男を人質にして金品をせしめようとの魂胆だったらしい。地面に突っ伏したまま必死に命乞いをする彼の横顔は生々しく記憶に残っている)
(中央政府に切り捨てられ、アークの裏社会を管理する「清明会」「牡丹会」「ヘッドニア」の三組織ですら手を差し伸べようともしない彼等に)
(果たして生きる希望はあるのだろうか……。最大多数の最大幸福を実現しようとした場合、必ず少数の犠牲が生じる事などは学生時代に学んでおり)
(十分理解していたつもりだったが、悲惨な現場を目の当たりすれば表情も曇ってしまう。かつて国外の反政府勢力のゲリラ達に加担していた狡噛も)
(同じ気持ちだったのかも知れない。無力な自分が抱えても到底解決できぬ問題に意気消沈しかけたが、軽く首を振って気持ちを切り替えると)
(此方に声を掛ける事も無く部屋を出て行こうとするクロウの後を追った。彼女の隠れ家を発ち、目的地に向かって仄暗い路地を進んでいる最中)
(横並びで歩く相手に、過去に何度か行った質問を再度投げかけた)

クロウ。少し確認したいんだが……いいか?
「……なんだ?」
まだ狡噛とは連絡が付かないのか?
「ああ、残念ながら。地上で任務中の"狡噛指揮官"がアークに戻るのは、一週間後か一ヶ月後か……」
「流石のあたしでもそこまで詳しくは調べようがない。今は大人しく待っていろ。」
そうだな……そうするしか無いか。
「まぁ仮に連絡が付いたところで、こんな場所に呼び出す訳にもいかないから……あたしが何か方法を考えてやってるわけだが」
……それに関しては本当に感謝している。君には必ず恩返しをするよ。
「仕事を手伝ってもらう対価として、お前に協力しているだけだ。変な気は起さなくていい。」

(またかと言いたげな顔で呆れられたが、態度の割には丁寧な返答から彼女の真面目さが窺える。第一印象こそ最悪なものであったが)
(自らをニケの人権主張運動家と称するクロウの説明は的確で解り易く、意外と世話焼きな面も含めて仲間達やアウターリムの住人から)
(一目置かれる存在なのも頷けた。そもそも自分のような素性の怪しい人間を狡噛の知り合いというだけで面倒を見る義理などない筈だ)
(地上で任務を共にして以降、何度か交流があったらしいが、凡そ相性の悪そうな二人が信頼関係を築いているとはどうしても思えずに)
(最初は交渉の材料にでもするつもりかと疑いもしたが、それなら軟禁した方が効率的であり、彼女の許可こそ要るものの人質に対して)
(ある程度の行動の自由を与える必要はない。単純にお人好しだと判断するのは危ういが、底の知れない相手であることは確実だった)
(そんな彼女から提供された情報によると、一年以上前に地上で保護された狡噛はどんなツテを使ったのかは不明ながらも指揮官となり)
(今は地上での任務に赴いているらしい。彼の名前を聞いた際は正直複雑な感情を抱いてしまったが、未知なる異世界に一人でも知人が)
(居るという事実は心の支えとなり、僅かな希望にも繋がった。認識チップを持たない自分が彼に会いに行くのは何分困難であろうが)
(クロウの助力があればそう遠くない将来に叶うのでは無いかとも思える。………正しく言えば、そう信じたかった)
(いつ空を見上げても闇しか映さない閉ざされた世界の中で"人間"らしく生きるには、希望が必要なのだ。無言で遠い闇を仰いでいると)
(不意に横から声が届き、咄嗟に振り返る)

「ところで、ギノザ。お前はいつまでそんな小役人のような格好をしているつもりだ?」
「着替えなら、あたしが用意したのがあっただろう?」
そ、それはそうなんだが……その、君が持って来てくれた服は少し派手過ぎるというか……俺には似合わない気がしてだな……。
「チッ……まあいい。なら、バイパーに新しいのを用意させてやる。」
……すまない。助かるよ。

(どうにも正直過ぎた自分の回答は、長い睫毛を瞬きながら興味本位で問い掛けてきた彼女の機嫌を損ねてしまったらしい)
(雇い主のような関係にある相手の意向に背くのは本来避けるべきであったが、彼女の服の趣味なのであろう無駄に生地が破けたデニムや)
(意味も無くベルトやチェーンが巻き付いたジャケットにはどうしても袖を通す気になれず。口に咥えた黒いシガーにガリッと噛み付けば)
(不機嫌そうに上下へと振ってみせる仕草を苦笑しながら見詰めていた。もし拗ねているのなら、普段は碌に見せぬ人間味を感じてしまうが)
(不用意に指摘すれば確実に口を聞いて貰えなくなると、短い付き合いながらも相手の性格を推測すれば野暮な言及は控えた)
(やがて古臭いバーの前に辿り着くと、急に足を止めたクロウが此方に向き直り、重厚な扉を親指で指し示しながらゆっくりと口を開いて)

「―――さて、楽しいお喋りの時間は終わりだ。仕事に入るぞ。」


197 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/08(木) 04:51:16
(アウターリムに来て、もう一ヶ月半は経っただろうか。漸く此方の生活にも慣れだした頃、突然「吉報がある」とクロウから告げられて)
(入り組んだ裏路地を抜けた先の空地に案内された。ドラム缶の中でバチバチと燃え盛る木材が唯一の光源である場所は当然ながら薄暗く)
(数メートルでも離れれば途端に相手の顔も見えなくなる程だった。緊張からなのか妙に息苦しさを覚えて、バイパーが用意してくれた)
(藍色のシャツの首元を少し緩める。今ではすっかり私服として馴染んでいるが、酷く悪目立ちしていたスーツを脱いだのは何時頃だったか)
(思い出そうとすれば愛用のネクタイに懐かしさすら感じて。それくらい彼女達と過ごす毎日が自分の中で日常化したのだと再認識した)
(此方から少し距離を置いた壁に背中を預け、無言で腕を組んでいるクロウに向けて遠慮がちに声を掛ける)

何度も確認してすまないが……本当に狡噛がここに来るのか?
「いい加減くどいぞ。お前の存在を伝えたら、危険を承知で来るとあの男は言った。」
「なぁ、ギノザ……今まであたしがお前を騙したことなんて一度でもあったか?」
……すまない。君を疑うつもりは無かったんだ。どうやら俺は少し浮足立っていたらしい……。

(何度も繰り返された問答に、気まずい空気が流れる。自業自得ではあるが彼女の不興を買ったのは宜しくない。この一ヶ月半の間)
(大きな事件に巻き込まれる事も無く、五体満足で生きて来られたのは偏にクロウ達の援助のお陰であり、左手の義手に関しても非正規ながら)
(腕利きの整備士を紹介してくれた事を加えれば、一宿一飯どころでは済まぬ恩がある。彼女達の真意は未だ知れぬが、少なくとも自分は)
(仲間意識を感じている。故にもう無駄口は叩くまいと心に決めるが、それでも逸ってしまう気持ちに何度も「落ち着け」と念じながら)
(無機質で冷たい左腕を静かに擦る。自分が非合法の認識チップを拒んだが為に危険な場所へと赴く破目になった狡噛は無事でいるのか)
(再会したらどんな言葉を掛ければいいのか、どんな言葉を自分に投げ掛けてくるのか。何度想像したところで正確な答えなど見付からぬ)
(不毛な遣り取りを脳内で繰り広げていれば、徐々に此方へと近付いて来る足音が耳元に届いて、弾かれたように顔を上げる)
(靴底のすり減った革靴、鮮やかな青色のデニムに深い黒のブルゾン。足元から段々と浮かび上がってくる男の輪郭に古い友人の顔が蘇って)

『―――よう、ギノ。久しぶりだな』

(今まで何百、何千と耳にした低い声が聴こえる。揺れる火柱に照らされる姿を改めて目を凝らし見詰めると、そこに「狡噛慎也」が立っていた)


198 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/08(木) 20:38:33
>>193
(「痛くはない。」と聞いた直後であったしこちらはちゃんと指示通りにしていて苦痛を与える意図など全く無いのと、)
(平素から我慢強く多少の負傷では声も上げない指揮官が痛がる様子を目にする機会があまり無かった事もあって)
(それが「悲鳴」なのか気持ち良くて漏れ出る「呻き」のようなものなのか判別がつかず、状態を見誤ってしまっていた。)
(ただ音量が大きかった事には少し驚いて、一瞬申し訳程度に速度を緩めるも一生懸命やるぞという殊勝な気持ちが前に出て)
(必要以上の緊張とスピード、握力に悪影響を齎し続けてしまう。「少し早い」だけではなく「痛いから」というワードを)
(一緒に使ってくれればこちらは即座に手を離したのだが……。)
(――それはまさに恋人になったばかりの初々しい二人がお互いを思いやった結果、見事に裏目に出てしまうちょっと微笑ましい(?)瞬間だった。)
(不慣れな手扱きの痛みと、裏筋舐めの快感とどちらが勝っていたのかは本人にしか解らない事だろうが今となっては後者であったことを祈るほかない。)
(だがそんな「男」にとっては悪夢のような時間はそう長くは続かず、ほどなくして両手がその腰に添えられた事で終わりを告げた。)
(最初は躊躇ってしまった「ちんぽ」という言葉も口に出してみれば相手が興奮しとても喜んでくれているのが分かる。)
(やはりまだ少し恥ずかしく感じるのだが、そうする事で自分も所謂「いけない事♥」をしている気持ちが煽られ)
(体中の性感帯が甘く疼くのを感じてしまい、そうして徐々に徐々に「狡噛慎也好みの女」へと誘われてゆく。)
(ここは二人きりの空間であり如何に乱れようが、エッチな言葉を乱発しようがそれを見て眉を顰めたり、揶揄ったりする第三者の存在は無い。)
(ならば相手を信じて何事も抵抗せずに受け入れ、襲い来る快感の波に身を任せてみようかと自然に思う事が出来た。)
(懸命に考えて行った口淫が受け入れられ言葉だけではなく表情、漏れ出る呻き声からも「気持ちいい」が伝わって来るとポッと頬を赤く染めて)
(嬉しそうな表情を包み隠さずに向ける。鼻の下の伸びたフェラ顔は些か品を欠いているが、鏡でも無ければ自分はそれを自覚出来ないので問題は無い。)

…………ん、ん♥
(相手の呼吸が乱れ、呻きが漏れる毎にもっと感じさせてあげたくなり舌先を動かす速度を上げては舐める部位に変化を付け、)
(張り出したエラをぴんっ♥ぴんっ♥と何度も引っかけて弄ぶように弾いてはカリ首をぐりぐりと舐めながら、)
(その反応を確認しようと視線を合わせた瞬間胸がきゅんと締め付けられた。)
(あの仏頂面で不器用な狡噛指揮官が額に汗を浮かべ、言葉が途切れてしまう程に呼吸を荒げながら切なげな視線をこちらに向けている。)
(そしてそう導いた存在は紛れもなく自分だと自覚すれば、母性本能が激しく擽られてもう何でもしてあげたくなってしまい)
んんっ♥んっ、ふっ、んっ…………っ、
(集中する為に瞳を閉じてお願いされた通りに頭を前後に振りつつ、ちんぽのカバー出来ていなかった部位を口内に収めようとするが)
(何の工夫もしなかった為いきなり喉奥に先端をぶつけて咽てしまい、堪えきれずに一旦ちんぽを解放し激しく咳き込んでしまう。)
げ、げほっ!!ぷは……げっ、げふっ!ごほっ……!ひゅ……っ、けほっ、けほけほっ……!!
失礼しました。………い、今のはほんの練習です!こ、今度は上手に出来ますから。
(顔を真っ赤にして口を押さえ、ひとしきり咳き込みながらもある程度呼吸を整えると喉奥に付着した本気汁をこくりと嚥下し)
(指揮官に苦しさのあまり涙で潤んでしまった上目遣いを向けてから、未だ衰えない勃起ちんぽを右手で優しく掴み、)
(ちゅっ♥ちゅむ……♥と皮の繋ぎ目に二度小さく吸い付く口づけをしてから、れろぉっと舌先を這わせて舐め舐めして)
んろ……っ、れろ……っ、本当に……っ、ちゅっ、ちゅう♥大き過ぎて、困ったおちんぽ♥ですね。
あなたの仰る通りっ……れろちゅっ♥教育が必要のようです……。ん、む、むぅ………っ!
(今度は自らの唾液を塗りたくって滑りを良くしてから小さく窄めた唇を先端に当てて、ちんぽの形に添うように徐々に口を開き吸い込むような要領で)
(ぬるるん♥と粘膜全体で抱き締めるかの如くじわじわとおちんぽ♥を口内に収めてゆく。)
(余計な隙間を設けないようにしながら慎重に鼻呼吸を繰り返し、くるくると舌先を動かして裏筋を刺激しつつ少しずつ、少しずつ嚥下するように。)
(そうしているうちにゆっくりと導いた先端が喉奥に到達すれば、凹凸だらけの肉襞が温かさを以ってちゅむっ♥と熱烈に口づけた。)
ふっ……ふーっ……、ふーーーっ♥
(それは立派過ぎる為、喉奥まで受け入れられてもとても根元までずっぽり咥え込む事は不可能だったが快感を与えるには恐らく十分で、)
(大きく開かれた顎のせいで浮き出た頬骨、その下の頬はきゅっと窄められ凹んでいて一層品格を失ったひょっとこ顔を晒す一方で)
(健気にも上目で見つめる瞳はうっとりと細められて妖艶さを増し、「動いちゃいますよ……♥」と伝えていた。)

【あの……手コキの件、申し訳ありませんでした。激しめにはしても痛みを与える意図は全く無かったのですが、】
【確かに読み返してみると……男性にとっては痛いかもです、分からないですけれど、多分。やってしまったなと反省しながら読み進めたら】
【不謹慎にも表彰式のシャンパンという例えツッコミに吹き出してしまい、三分くらい笑い続けてしまっ……ふ、ふふっ!】
【そんな、シャンパンって、そんっな強めにしたつもりはな……っ、プ、クク……!あぁもう……もぉーー!!】
【(じゃれつくような軽い力で指揮官の背中をぺしぺし叩き)】
【……はい。痛い思いをさせた分も気持ち良くなって頂けるよう頑張ります。少しもたついていますけれど次にご期待ください。】


199 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/08(木) 20:42:43
>>194
【ふふ。冗談か本気だか分かりませんが面談中にニケの口から「家族」、「結婚」というワードは割と出ていますし】
【結婚証明書突きつけてきたり、婚姻届けはいつ出すの?って聞いてくる子も居ます。ニケの人権主張運動家も存在する事ですし】
【作品の設定ではまだですがそういうボディが開発される流れがあっても不自然では無いかも?と、私個人は思いますよ。】
【私の意見、ですか?はい。承知しました。】
【ふふっ……どうなのでしょう?マナの姿を借りている今はそうかもしれませんが……んっ、はぁん……っ♥】
【何て素敵でいけない指先……♥今すぐパンストとショーツをずり下ろしてアヌスを捧げたくなってしまいます♥】
【お漏らしでシーツを汚すのは忍びないですから、誰がお相手でもお尻や二穴責めを頂く時はお外かバスルームが理想かもしれませんね。】
【うふふっ♥たくさん厭らしい妄想をして後のロールに活かしたいものです♥】
【はい。ソーダはメイドにあるまじき露出過多でサイズの合っていない服装をしていますのでそれだけでいけない子なのです。】
【彼女こそ見ているだけで妄想が捗ってしまいそうですね。彼女を動かす時はあなたにたくさんお願い事をしてしまいそう。】
【楽しみです、とても……♥】

>>195
【長くなってしまいますので纏めてお返事させて頂きますね。質問に回答を頂き感謝です。】
【投下の時間がだんだん後ろにずれてきていますので少し心配していますが、ご無理はされていませんか?】
【征陸さんの登場ととても丁寧な回答、すごく嬉しかったです。ありがとうございました。】
【ユニオンには無事入れて頂きました。指揮官の場合を参考にレベル5、ランクはゴールド、メンバー数は31名の所にしました。】
【ちゃんと初心者歓迎、ルールやノルマ特に無し、出入り自由的な事が書いてある場所を選びましたよ。と、報告まで。】


200 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/08(木) 23:00:31
>>196,>>197
ふふ。お待ちしておりました。続きをありがとうございます。
今回は宜野座さんがクロウ達エキゾチック部隊との仕事を通してアウターリムの概要とそこに暮らさざるおえない人々の劣悪な実情を知り
歯痒さや葛藤を抱きつつ彼女達との信頼関係を築いていくお話でしたね……。
狡噛指揮官同様、戸惑い頭を抱えながらも彼なりに少しずつ適応していく様子が伝わって来て面白かったです。
ずっとドライな態度を取りながらも住む所や衣服等、何だかんだで親切に世話を焼いてくれるクロウの魅力もとてもよく伝わって来ました。
流石にセンスは合わなかったようですが……ふふふ。拒否されて舌を鳴らしながらも系統の違う服の準備をバイパーに頼んであげるとか、
面倒見の良さにもちょっとキュンとしますよね?聞かれたら撃たれそうですが、彼女は良妻の器をお持ちだと思いませんか?
その後の彼女の台詞も、「お喋りの時間は終わりだ」の前に「楽しい」が入ているあたり絶妙だな、と。
これひとつあるのと無いのとでは彼女の印象がちょっと変わってくるので……勿論、あった方が最高です。お見事ですわ指揮官。
ずっと着ていらした素敵スーツを脱いでこの世界の衣服に袖を通した宜野座さんが登場した瞬間、あぁ、ついにこの世界に馴染めたんだなと感じ
ちょっとホッとしてしまいました。良かったです。

そしてようやくの狡噛指揮官との再会ですね!どんな風になるのかちょっと、いえ……かーなーり、楽しみです。
読みやすいですとか、分かりやすいです、の類はもう言わずもがなという感じになっていますので今回は控えますね?ふふ。
例によってこのふたつも宝物ボックスに入れさせて頂きます。楽しいひと時をありがとうございました。
あ……ひとつ気になったのですが、アウターリムにいる間宜野座さんはエキゾチック部隊……少なくともクロウとは
同居状態だったのでしょう……か?いえ、今後このお話の延長で宜野座さんとお話する場合その辺りどういうていで行けばいいのかな、と。
支障が無ければ教えてくださいね。


201 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/09(金) 22:39:29
>>198
……っふぅ、………あ、……ぅん。
(善意に基づいた高速手コキは皮膚が擦り切れるような痛みを齎したが、肉傘の括れを器用に弾いては全体的に厚く舐めて来る舌遣いによって)
(それも薄まり、今や脳の快楽中枢だけが刺激を受けていた。恥じらいながらも「ちんぽ」と口走り、自ら進んで亀頭を舐めしゃぶってくる)
(相手の変遷は此方の助言や誘導も然る事ながら、彼女が潜在的に淫乱だったのではとさえ疑ってしまう。もっともそれは嬉しい誤算であって)
(忌避する事態ではない。大胆な乳首イキでも才能の片鱗を覗かせた彼女を一層淫らに開発して、「自分好み」の女に仕立て上げていくのは)
(恋人として得られる幸福の最たるものの一つであるから)
そ……そう、だ。そうやって……お、奥までっ………!?
(此方の望みを叶えんが為、穢れを知らなかった少女の頭が厭らしく前後に動き始める。全身を慰撫するには窮屈過ぎる咥内で勃起ちんぽが)
(奥に向かって滑り、焼けるような刺激が根元付近まで迫ったが、何か激突したような感覚が亀頭に伝わると同時、濡れた唇から解放されて)
―――お、おい、大丈夫か!?
そ、それならいいんだが………あまり無理はするなよ?お前の泣き顔なんて……そう何度も見たいもんじゃない。
(息苦しそうに嘔吐く姿に慌てて声を掛けるが、呼吸を落ち着かせた相手から涙目ながらに再挑戦を訴えられれば、不安を感じつつも承諾する)
(正直に打ち明ければ、簡単な手コキでもびゅるびゅる射精するくらい己のちんぽは逼迫している。ただ一瞬ではあったが、喉まんこを犯した)
(際の感触は忘れようもなく甘美で、心配そうな顔で忠告をしながらも蠱惑的な誘いには抗えなかった。しなやかな指先で優しく握られると)
(我が子を愛しむような口付けを受ける。もし彼女が愛着を抱きだしているのなら、悦びもこの上ないと舐める舌先に本気汁を垂らして応じた)
……っあ……ん、ぐぅ………。わ、悪いな……うっ、んん………。無駄に……お、大きくて……ぇ。
おっ……おう、……か、はっ……!お、俺の……ち、ちんぽに、……きょ……教育を……た、頼む……ぅん!
(興が乗ってきた相手の謗るような発言に益々興奮を高め、今度は離さぬとばかり慎重な動きで自身の巨根を迎えられれば口腔粘膜を通じて)
(熱く抱擁される感覚に脳が蕩けそうになる。既に要領を得たのか、裏筋への刺激を重視する舌遣いは逞しい太腿をびくびく震わせ、陰嚢での)
(子種作りを追い捲ってきた。噴き出す汗に片側の視界を遮られるが、絶頂を紙一重で耐えている男に拭う余裕も無く、両の拳を硬く握っては)
(何とか意識の分散を図る始末。水色の頭が徐々に男の股間へ埋まって行けば、喉奥で待つ女の肉襞が忘れ得ぬ魅惑の感触を与えてきて)
ぁ、がっ……はっ………はぁ………。
……も、もう……我慢……できんっ!プ、プリバティ……!お……お前の、喉まんこで……イカせてくれ……ッ!!
(如何に根元まで収められずとも、狭隘な喉まんこに勃起ちんぽを突き立てる疑似セックスの快感は堪え難く、きゅっと頬肉を圧縮させて)
(節操なく鼻の下を伸ばした表情は下品極まり無い。食物の摂取する為の器官を自分専用のちんぽケースに変え、妖艶さを際立たせる瞳で)
(合図代わりの視線を送られると、武者震いの如く下半身をびくびく振動させながら射精を懇願する。強く握った拳の痛みが感じられぬ程に)
(意識はちんぽに集中されて、早くザーメンを吐き出したいと亀頭は口蓋垂に本気汁を塗り付けだすが、それでも奥歯を軋ませて耐えていた)

【速さと気持ち良さは、必ずしもイコールで繋がらない。まぁ……こればかりは男にしか解らない痛みだ。気に病む必要はない】
【ただ痛がるだけじゃお前に罪悪感を抱かせちまうとユーモアを利かせたつもりだったんだが………そんなに笑うなよ?】
【(背中をぺしぺし叩かれると思わず苦笑してしまい)】
【ま、俺も自分で笑ったくらいだからな。楽しんで貰えたなら幸いだ。不慣れな行為にもたつくのは自然だ、何もおかしくないさ】
【ギリギリまで耐えた分、相当すごい勢いで射精するかも知れんが………次を楽しみにしてるぜ?】


202 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/09(金) 22:40:00
>>199
【そうだよな。内縁の妻とかじゃなく、本気で家族になろうとする気配を感じさせてくるヤツもいるくらいだ】
【そこまで不自然な設定じゃないと俺と同じように思って貰えて嬉しい。後は設定や背景を詰めていけばいいか……】
【……姿が変われば、気持ちも変わると?なるほど、確かに一理あるな。俺も似たような感覚を抱いたことが過去にある】
【ここで押っ始めるのは流石にマズイが……そう遠くないうちにケツ穴アクメはさせてやる。期待していてくれ】
【そうなると……野外プレイも同時に楽しめる外の方がいいかも知れない。誰かに見られる可能性がスリルを生むからな】
【あんな乳が零れそうな格好をされちゃあな……誰だって興奮しちまう。公式からしてエロメイド扱いなんだろうさ】
【へぇ……一体どんなお願いをするつもりなんだ?俺のは大体言ったからな、今度はお前のを聞かせてくれ】

【あー……多分疲れが溜まってたんだろうな。昨日は帰宅してすぐ寝ちまったよ……】
【だが、お陰様で今日は調子はいい。心配させて悪かったが、もう俺は元気だと認識しといてくれ】
【俺もとっつぁんを動かしたかったからね。お前に喜んで貰えたのなら、一石二鳥ってヤツさ】
【ほう……俺の加入してるユニオンに似てるところに入ったのか。―――そりゃ良かった。きっとチップも稼げるだろう】
【改めて伝える注意点は無いが、また何か気になることがあったら聞いてくれ。自慢じゃないが、20章まではクリアしてるんでね】


203 : 縢秀星 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/09(金) 22:40:58
>>200
どーも、ご無沙汰の縢くんでーす!つか、初めましてに何のかな?……ま、どっちでもいいけど。
コウちゃんやギノさんだと今後のネタバレしそうだからってことで、今回は俺が来ちゃいました〜。
―――とか言っても、ざっくり話題を拾うだけなんだけどさ。ああ、もちろん俺にはレス不要で!

今回は……ギノさんがクロウ達に打ち解けていく話、って感じかな?
クロウってば口も態度も悪い女だけど……仲間と認めたヤツには意外と面倒見がいいっぽいんだよね〜。
その辺が伝ってたようで安心したよ。あと名前だけ出てきたバイパーやジャッカルも、ちょっとした小話を考えてるみたいだぜ?
3話を迎える前に、ギノさんがエキゾチックの連中とどんな交流していたのか伝えておきたいんだってさ。まあ期待しててよ。
お気に入りのグ〇チのスーツを脱いだガミガミメガネが、異世界でどう活躍していくのか……今後に注目だねぇ〜。

あー……コウちゃんが出て来てからの展開をすげー話したいんだけど、絶対話しちゃいけない部分なんだよなぁ……。
だから気長に待ってて、とだけ言っとくわ。……あんたの予想通りかも知れないし、そうじゃないかも知れない。
へへへッ……宝物ボックスに仕舞ってくれてありがとね?これからもっと増やせるようにコウちゃんも頑張るってさ!
ああ、そうそう。ギノさんはクロウ達と同居してた―――…ってか、立場的には居候って感じ?
あくまでエキゾチック部隊が使ってる隠れ家の一つに住んでただけだから、常に誰かが居たってわけじゃないみたいだけど。
……念のために言っておくと、誰にも手を出してないぜ?ギノさんは公式で童貞の設定があるくらい―――あ、ゴメン。何でもねぇや。
ともかく、次回作にご期待くださいっつーことで。んじゃまたね〜?皆のアイドル、縢くんでした〜現場にお返ししま〜す。


204 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/09(金) 23:02:06
……つい連絡をし忘れてたが、今夜はもちろん空いている。
というわけで、時間まで待ってるよ。お前も都合が付くようなら、会いに来てくれ。


205 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/09(金) 23:17:39
>>204
やっほー指揮官様、会いに来たよ。でも……うぅーーーん………?
(じぃっと顔色を凝視して)

本当に大丈夫なの?今日は回復してても毎回同じペースで遊んでたらまた疲れちゃうかもしれないから
少しペース変える相談でもする?
大丈夫だって言うならマナを呼んで続きをしてもオッケーだけど、
その場合でもタイムリミットは3:00くらいにした方がいいのかな?


206 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/09(金) 23:23:53
>>205
よう、待ってたぜ。………うん?どうした、そんなに見詰めて?
(凝視されれば、何事かと訝しげな表情を浮かべて)

本当に大丈夫なんだが……そうだな、お前の言う事も正しい気がする。
昨日の今日で無理を重ねて、本気で体を壊しちまったら世話が無い……。

―――それじゃ今夜は3時くらいをリミットにした雑談会をしよう。たまにはこういうのも悪くないよな?


207 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/09(金) 23:35:27
>>206
マナとのロールの方はちょうど指揮官様が気持ちよくなっちゃった所まで終わってるから、
明日とか、来週までモチベが続かなかったら心機一転してもいいと思うよ。
置きレスですっごくいいレス貰っちゃってるし、リアルタイムの時は多少アバウトでも気楽にやれるといいかなって。
ほら、やっぱりずっと一緒に居たいでしょ?だから。

うん。そうしましょ。明日は私も映画の予約入れちゃってるんだー。
本当に毎日遅くまでレスを作って投下してくれてありがとう。
このタイミングであんまり絶賛して煽り立てるのも申し訳ないんだけど、
いつも楽しみにしているし、すっごく楽しんでるって改めて伝えておくね。


208 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/09(金) 23:50:57
>>207
たしかにモチベーションの維持は大切だな。人間の体ってのは常に走り続けられるように出来てない。
だが、明日は予定通りに先週を続きをやろうと思ってる。一日ゆっくり休めば疲れが取れるってのもあるが……何より続きが楽しみなんでね。
ああ……お前とはずっと一緒に居たい。だからお互い無理も遠慮もせずに、気楽に過ごしていければとは思ってる。

悪いな、気を遣わせちまって。今夜はその言葉に甘えさせて貰うよ。
あー……それなんだがな。俺が睡眠時間を多少削ってもレスを作ってる理由……解るか?
―――なに、単純な話さ。そのくらいお前とのロールが楽しくて、夢中になってるってことだ。
感謝の気持ちなら、こちらこそ伝えるべきだろう。いつもありがとな?お陰様で、毎日が充実してる。

こんな風に話してるとお前を抱きたくなるんだが……流石に今夜は控えなきゃダメか。我ながら困った性分だよ。
(大袈裟に肩を竦ませては苦い笑みを浮かべて)


209 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/10(土) 00:04:32
>>208
うん。じゃあ明日には続きしましょ。へへ……そう言ってくれて実は嬉しかったり。
それじゃあ明日は……ねぇ指揮官様、いっぱい舐めて吸っちゃっても大丈夫?
いいわよ。ずっと一緒に居ましょ!出会えたことに感謝ってやつね。

う、うん……夢中なのは私も一緒だからそれはすっごく嬉しいよ?
最近はベッドに入っても夜中に必ず一度は目が覚めちゃうくらい指揮官様の事気になっちゃってるし。
目が覚めてレスがあると嬉しくて、メイクがお留守になるくらい読み込んじゃう。
でも昨日は正直無くてホッとしちゃった。あぁ、ちゃんと休んでくれたんだ!って思って。

え、えぇ……?どうしよう、じゃあ少しだけいちゃいちゃしながら話そっか?
指揮官様、両脚揃えてソファに座って。
(携帯、装着している銃火器を置いて羽織っているブルゾンを脱ぎ)


210 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/10(土) 00:19:13
>>209
ああ、明日こそ続きをしよう。俺からしても、どんなリアクションが来るのか楽しみで仕方が無いんだ。
………ダメだ、何て俺が言うとでも?精子を枯らすくらいの勢いで、いっぱいしてくれると嬉しいね。
当然だな。お前のようないい女を手放す気なんて無い。俺達二人は……これからもずっと一緒だ。

つい睡眠が妨害されるくらいか……そいつは有り難いな。
ふっ……俺もお前が朝目覚めたときにレスがあったら喜ぶんじゃないかと思って書いてたくらいだ。
まぁ、昨日は少し無理が祟ったが。これからは心配を掛けぬよう、自分の体調とも上手く付き合っていくさ。

―――そうしよう。軽くいちゃつくだけなら、罰は当たるまい。
あ、ああ……座ればいいんだな?
(相手の動きに何となくつられて自身もブルゾンを脱ぐと、促されるままソファーに腰を下ろせば両脚を揃えるが)

なぁ、アニス?両脚を揃える意味が解らないんだが……何かあるのか?


211 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/10(土) 00:38:51
>>210
おぉ……ハードル上げられちゃった。まぁするのはマナなんだけど、楽しみにしてて。
うん、ずっと抱いてて。約束よ。

でも別に翌日には影響ないから妨害って程じゃないと思うの。
多分身体が慣れて来たのかもしれないわ。指揮官様が普通に側に居る生活ってやつに。
指揮官様に何かあったら流石のアニスさんでも泣いちゃうから。くれぐれもよろしくお願いするね。

……ぷっ!なんで指揮官様まで脱ぐのー?でもま、いっか?
その方が私の太腿の質感沢山感じられそうだし……あ、今日は軽量ボディだから心配しないで。
(ショートパンツとビスチェだけの軽装になると、揃えられた指揮官様の両膝を跨ぐようにソファに上がって)
(腰を下ろせばその太腿にぷりっとしたヒップの質感を伝えて)
だって脚開いてたら私お膝に乗れないじゃない……うん?もしかしてお口でされるの期待してた?
……それは私もしたいけど、流石に止まらなくなっちゃうから、今日はこっちで……ね?
(ビスチェの胸元をぐっと下に下げれば、ぶるんっ♥と弾ませておっぱいを露出。)
(非常に大きなそれに相応しく若干大き目な薄桃色の乳輪と控えめに突き出た乳首を見せつけてから)

ぎゅーーーーっ♥
(指揮官様の肩に両手を添え上体を密着させればむにゅりと胸板でおっぱいが潰れ)


212 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/10(土) 00:42:11
【私の戦闘服のブルゾンの下の構造どうなってるの?と思ってたけど、】
【今はコスプレ衣装で検索して出て来る形のを採用してるから良ければ参考までに確認してみてね。】
【銃火器類を置いてブルゾン脱ぐと下はかなりセクシーなのね……へっへー、気に入ったわ!】


213 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/10(土) 00:48:17
>>211の七行目は「太腿」じゃなくて「乳房」でしたと訂正……。】


214 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/10(土) 01:11:03
>>211
……分かってる。ずっとお前だけを抱くと約束するよ……。

なるほど、二人で過ごすことが日常化してきたってわけか。……いつの間にか当たり前になってて、俺は気付きもしなかったよ。
ああ、お前の悲しむ顔なんて見たくは無いからな。今まで以上に、体調管理には気を払うさ。

特に意味は無かったんだが……言われてみれば変な話だな……。
それは助かるな。戦闘用のボディだと流石に支えるのが難しくなってくる。
(些か行儀悪くソファーに登れば、両膝に跨って来られて。鍛えた太腿の上に彼女の柔らかな桃尻の感触が伝わってくる)
……正論だな。いや、流石に口でして貰おうなんて考えちゃいない。何分時間が足りん。
それは明日の楽しみに取っておくとして………あぁ、これはこれで魅力的なお誘いだね……。
(躊躇いなく胸元を下ろされれば、豊満な乳房が勢い良く披露され、感嘆するような声を上げてしまう)
(若干大きめな薄桃色と控えめに起つ乳首が何となく彼女らしさを感じられ、つい食い入るように眺めてしまったが)

―――うおっ!?
(彼女の手が肩に添えられたかと思えば、唐突に大きな胸をぐにゃりと潰すような厚い抱擁を受け、驚き慄いてしまった)
……いきなりかよ。まったく……悪い子だ。
(呆れるような口調ながらも、口許に笑みを零すことで本気では咎めず。左手を相手の背中に回せば、此方も軽く抱き寄せて密着し合い)
しかし、お前とこういう風に触れ合う機会も貴重で………大事だな。
(両眼を瞑って己の幸せを噛み締めるようにしみじみと呟くが、悪戯っけのある右手は背後に忍び寄り、太腿に乗っかったままの臀部に)
(そっと触れれば、弾力のある尻肉を指先で解す様に揉んでみた)


215 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/10(土) 01:20:20
>>212
【ああ、俺も気になって調べてみたんだが……随分と大胆な恰好をしてたんだな……】
【見慣れた姿だからあまり気にしてなかったが、こんな薄着で戦ってたなんて驚きだよ】
【これくらい脱がせ易い服装なら、すぐに………いや、敢えて言うまでもないか】

>>213
【了解だ。まぁ時間が惜しいし、細かい誤字はお互い気にせず楽しもう】


216 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/10(土) 01:30:57
>>214
そりゃ時間は限られてますから、めいっぱい指揮官様とのいちゃいちゃを堪能させて貰うわよ?
例え悪い子って言われてもね……ふふん♪
(背中に手が添えられれば嬉しそうに微笑んで指揮官様の体温を堪能しつつ)
(軽く身を捩って潰れたおっぱいを胸板にすりりと擦り付けては「んっ♥」と吐息交じりに呻り)

そうよ。指揮官様の側には私だけじゃないその他二名も居るからいつでもこんな事出来るわけじゃないでしょ?
だから大事に噛みしめ……んっ、あ……っ♥も、もぉ……指揮官様ってばこの状況でそっちを触るの?
(ショートパンツ越しの桃尻を揉まれると背筋をビクッと痙攣させて上体を離し、)
(「無防備なおっぱいが目の前にあるのに」と言いたげに敢えて身体を揺すってぷりんと弾ませて見せ)
……ねぇ、キスして指揮官様♥?
(あーんと小さく口を開いて舌先を出し、瞳を閉じながらゆっくりと指揮官様の顔に寄せて)


217 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/10(土) 02:06:55
>>216
……まあ、いつもはラピとネオンが居るからな。二人の前じゃこんなこと出来るわけがない……。
ん?尻を触られるのが意外だったか?たしかにこの胸は魅力的だが……お前の尻だって負けちゃいないだろう?
(予想外の奇襲を受け、つい敏感に悶えてしまう相手を揶揄ってみたが、改めてその巨乳を弾まされると意識がすぐに奪われてしまい)
………ああ。俺もお前とキスがしたい。
っあ……れろ………ぷちゅ、………ンッ。……ふっ、……ん、ちゅ……っあ……ん。
(両眼を閉じた相手の顔がゆっくり迫れば、一切の迷いも無く快諾して。自分も同様に軽く舌先を伸ばすと、先ずは空中で舌同士を絡め合い)
(唾液を塗り合った後に唇を押し付ける。半開きのまま接触した咥内は侵入も容易くて、たっぷりと濡れた舌を左右前後と存分に這い回せば)
(厭らしい水音を奏でる。彼女の粘液と興奮を同時に貪るような濃厚な口付けを一頻り続ければ、糸を引く舌先を緩慢に離していった)
………ふっ、んん………。やれやれ……もうこんなに興奮しちまったよ。
(人知れず股間で育ち始めた物体が徐々に硬さを増していけば、すぐ真上のホットパンツにぶつかり、その正体を生地越しに伝える)
(これは半ば自然現象であり他意など無かったが、心地良い尻肉の感触にいきり勃つちんぽは自己主張を強め、その硬度で興奮を表して)
……罪作りなオンナってのは、お前のことを言うんだろな?
デカ尻もエロ乳も……つい堪能したくなっちまうんだからさ。
(眉間に皺を寄せて苦笑すると、背後の左手を前に回して、眼前に厭らしく垂れる乳を鷲掴みにすれば大胆に揉むことで弾力を確かめた)


218 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/10(土) 02:14:35
【雑談兼軽い触れ合いのつもりだったが……もう既に挿れたくなってきちまった。……参ったね、どうも】


219 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/10(土) 02:41:20
>>217
う……まぁそう言われて悪い気はしないけど……こんな事ならホットパンツの方脱げば良かったなって。
「指揮官様は尻派」ってしっかり覚えておく事にするわ。次からは気を付けよーっと。
(ふーんだ!とちょっと拗ねて見せるも同じようにキスがしたいと言われれば、すぐにへへ……と頬を緩めて)
(突き出した舌先同士での触れ合いへと移行する。)
んー……っ♥、んぇ……れろっ、んく……ンちゅ♥、んぁ……ちゅっ♥
(唾液に濡れた粘膜同士が触れ合った瞬間、欲しい♥とばかりに絡め抱いてちゅーっと濃厚に唇を押し付け、)
(即座に挿入させた舌先は相手の舌脇をぬるりとすり抜け、口内で貪欲に蠢いては唾液を絡め取って)
(「ふぅン♥」と悩まし気な鼻呼吸をひとつ。上体を軽く引いて突き出た乳首を相手の胸板に擦り付けるように揺すって)
(もどかしい快感を味わえば唾液の粘度も徐々に増していって、名残惜しくも離れる頃には糸を引くまでになっていた。)

ん、もぉ……指揮官様のエッチ♥
(彼の昂ったペニスはお互いの衣服の生地越しでもわかる硬さを伝えており、ポッと頬を染めてはにかんで見せながらも少し腰を前に突き出し、)
(くねらせながらすり、すり♥と厭らしくソコに擦り付けて「あん」と小さく喘ぎ)
その言葉、そっくりそのままお返ししまーす。こんな立派なおちんちん♥ぶつけられたらすぐに欲しくなっちゃうでしょ?
あっ、あんっ♥もぉ……遅いよぉ……♥やっと揉んでくれ……っ、あっ、ぁん♥、感じちゃうよぉ……♥
(ようやく揉んで貰えた乳房は嬉しそうに指揮官の手の平に吸い付き、抜群の柔らかさを以ってその手指に弄ばれ楽しませる。)
(指の間から覗く乳首は硬く勃起し右へ左へ、下へ上へと向きを変えながら無骨な皮膚に擦れ蕩けそうな快感をこちらに齎してきて)
(思わず「舐めて、めちゃくちゃに吸って♥」とおねだりしたくなるも惜しくもラピとアニスが戻って来る時間が迫っていて)

【指揮官様は次で〆て休んでね。】


220 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/10(土) 02:57:06
>>218
【んふふー、>>208で「お前を抱きたくなる」って言ってくれて私は嬉しかったわよ指揮官様♥】
【NIKKEのゲームの事とか、ソーダでお願いしたい事とか、ユニオンの事とか指揮官様20章攻略すっごーい!とか、】
【本当に、話したい事もたくさんあるんだけど……やっぱりエッチな気持ちになってくれるのが一番♥】
【んー、雑談は置きレスで消化でもいいのかな?もしくはリアルタイムロールで相手のレスを待っている間に】
【少しずつさせて貰うとか……そうしよっか?】
【いちゃいちゃしながら雑談って器用にやれればいいんだけどすぐに欲しくなっちゃう♥私には向いて無さそう。】
【今夜も一緒に居られて嬉しかったし、すごく感じちゃった♥ありがとう指揮官様。また明日……ね♥】
【これへの返信は無理せず明日でいいから、読んだら寝ちゃってね。おやすみ♥】


221 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/10(土) 03:26:08
>>219
おいおい……自分から誘っておいてそれは無いんじゃないか?
(至極当然の指摘に対して、お得意の皮肉を投げ返してみせる。もっとも、指摘してきた彼女も照れ臭そうにしながら腰を前に突き出せば)
(衣服を介して互いの性器を触れ合わせてくる辺り、結局は似た者同士だと痛感した)
ふっ……それもそうか。俺だってお前のナカにぶち込みたくてしょうがないからな……。
(カーゴパンツの下でぱんぱんに膨張したちんぽを負けじとに擦り付ければ、自分も如何に欲情しているのかを下半身を通じて強調していき)
(ともすれば次第に騒然となる感情は深い繋がりを強め、素早くファスナーを下ろせば愛する部下のまんこに指揮官ちんぽを生挿入したくなるが)
(事情が事情だけにそれも叶わぬと、口惜しさを感じながらも男物の下着にカウパーを染み込ませるだけで留めた)
……悪いな、待たせちまった。だが、もうあまり時間が無い………そろそろラピ達が戻ってくるだろう。
このデカ乳はまた今度たっぷり可愛がってやる。それまで我慢してくれ。
(透き通った肌の乳房が指先に吸い付き、ただ豊満なだけではない魅力を発揮してくる。些か無作法な愛撫にも勃起する乳首は感度の高さを示し)
(指先に擦れる度に此方の劣情を煽ってきた。眉根を垂らす残念そうな顔で時間の無さを悔やみ、次の機会を示唆してみせるが、それでもまだ)
(猶予はあると一分一秒も無駄にせぬ心積もりで、右手を対の乳房に移動させては両乳を遠慮なく掴んだ)
さて……ここからはチキンレースだな。
俺とお前、どっちが先に止めを切り出すか……勝負と行こう。―――はぁっ、んむ。……ちゅ、んん、ぶちゅっ、ぅんん!
(余裕で手の平から溢れる質量の乳を中心に向けて無理に折り曲げると、対の乳首同士を擦り合わせる事で、巨乳にしか不可能な愛撫で以って)
(不穏な競争を提案した。ラピとネオンが後どのくらいで到着するかは想像も付かぬが、盛った雄の本能には歯止めが利かず、左乳に向けて)
(一気に顔を接近させると勃起乳首を咥えて、咥内で激しく舐め回す。舌先で大量の唾液を塗りたくる男は、もはや衣服を整える時間を考慮)
(しておらず、淫靡なキスマークを残すかの勢いできつく吸い上げ、浅ましくも愛欲を満たす行為にギリギリまで没頭していった)

(果たして公的な場でもある指揮官室で求め合った二人が、仲間達にその現場を発見されたか否かは……また別の話―――)

【……すまない。それじゃ今夜はここで退散させて貰う】
>>220の返事はまた明日の夜にでもさせてくれ。短い時間だったが、たくさん幸せを感じれた。……ありがとう、アニス。おやすみ】


222 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/10(土) 04:09:43
>>221
あっ、んっ……♥そ、そっか……そうね。流石にあの二人に見られるのはまずいわ。
って……ちょっと指揮官様?まだ触るの……っ、あっ……、やん♥
(「我慢してくれ」と言われればすぐ同意し、着衣を整えなくてはと気持ちを切り替えにかかるが)
(もう片方の手が空いている方の乳房に触れてきて「えっ!?」とビクつくいてしまうも否応なく左右同時の揉み込みが開始されてしまって)
指揮官様ぁ……♥だ、だめ……だってば!そろそろ……あぅ♥ラピっ、達が……はぁっ、戻って来るって……い、言っ♥
(快感に震える手を相手の腕に添えて力なくタップするもそれ以上快感に抗えず、甘い声を漏らしながら天井を仰いだ。)

……え?……はぁ!?ち、チキンレースってちょっ……んひゃう!?や、やだおっぱいで遊ばないで、あっ、だ、だめ♥
あぁぁぁん♥突然、何の何勝負よ……こ、こんな……あ、やん♥舐め……っ、吸……あぁ……だめ、こんなのだめ、だめ♥
(左右の乳首を中心に寄せての横着な両成敗愛撫に戸惑いながらも強く感じてしまい、ゾクリ肌を粟立てながらふるふると首を振って)
(限界まで角を立ててヒクつく乳首を食まれてしまえば一際大きな嬌声を上げて背筋を逸らし、吸われる乳房を更に突き出しては)
(布越しに触れ合う性器同士を擦りつけて、説得力の無い「だめ」を繰り返しては密かにショーツを濡らし出す。)
(早く離れて着衣を直さなければと思う一方、まだ大丈夫かも?何なら見られても……なんて危険な考えまで湧いてきてしまって)
(いっそ二人が入って来られないようにドアをロックしてくれないかな……などとすっかり蕩けた眼差しを乳房にむしゃぶりつく彼へ向けてから)
(部屋の奥のベッドを横目で見て、愛しいおちんちんが挿入されるその瞬間を妄想するのだった。)

もぉ〜〜〜指揮官のえっち♥

【遅くなっちゃったけどお粗末ながら私もこれで〆!ふぁ……流石に眠いかも。】
【また明日ね、指揮官様。】


223 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/10(土) 21:39:03
>>220
【雑談会とは何だったのか……って今じゃ思うが。まあお前を傍に感じるとつい本音が出ちまうのも仕方が無いさ】
【他にも今回のイベントの感想とか、7リメイクのトレーラーについてとか、どんな映画を観たんだとか】
【話したい事は色々あった筈なんだがね……。一番したいことがお互い気持ち良くなることだから、当然と言えば当然か】
【ああ、雑談は置きレスや待ち時間にしていこう。それが俺達のスタイルに合ってると思う】
【雑談相手がエヌとかココアならもっと冷静で居られたんだろうが……いや、「お前」が動かすキャラはどれも魅力的だからそれも解らんな】
【俺のレスに〆を返してくれて、ありがとな。俺も途中から徹夜してでもお前を抱きたいと思うくらいに……興奮してたよ】
【―――それじゃ、また後で会おう。満を持しての再開だ、続きを楽しみにしてる】


224 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/10(土) 21:39:55
『補佐官 宜野座伸元』 番外編「日常」

(インフラが整備されていないアウターリムにも歓楽街は存在する。そこは政府の監視の目が届かない故に独自の発展を遂げてきた場所であり)
(人身売買や違法薬物の密売などの犯罪の温床となっていた。にも関わらず警察が積極的に捜査しないのは役人やロイヤルロードの富豪達が)
(出入りしているからだろう。犯罪者達を野放しにするなど見下げた行為だが、組織の人間が上からの圧力に弱いのは自分も良く知るところで)
(内心複雑な思いを抱いてしまう。正義と力は必ずしも直結しない。それはこの世界に於いても共通認識なのだと諦観したくは無かったが……)
(少し憂鬱な気持ちで歩いていると、前を進むバイパーから声が掛かり、何でもないと首を振った。たかが個人的事情で心配を掛けたくはないし)
(それに何より、今日はスーツしか持たぬ自分の為に服を買ってくれるらしいのだ。此処に来てから一週間経っても未だ環境の変化に慣れた気は)
(しないが、浮かぬ顔をするのは礼儀に欠くと気持ちを切り替える。多種多彩なネオン看板の下を潜り、飲み屋や遊興施設が所狭しと並んでいる)
(表通りを進めば、小洒落た外観をした店先に辿り着いた。どうやら此処が本日の目的地らしい)

ここが……例のブティックか。意外とちゃんとしているんだな。
「そうなの〜。ここってアウターリムでも人気の店なんだよ?」
「私はきれいめなスーツも好きなんだけど、隊長が別のを用意しろって言うから〜。」
すまない。助かるよ、バイパー。
「どういたしまして〜♡それじゃ、中に入ろうか〜。」
ああ………ん?どうした、ジャッカル?一緒に行かないのか?

(先んじて店内に姿を消すバイパーの後を追おうとしたが、先程からずっと無言のジャッカルが気に掛かり、訝しそうな顔で話し掛けてみた)
(普段は狂犬のように騒がしい少女がこうも大人しいのは半ば異常事態である。不満そうに唇を尖らせている相手の口が漸く開いて)

『隊長に頼まれたから付いて来たけど、私は服とかどうでもいいし。さっさと二人で選んでくればいいじゃん。』
……すまない、ジャッカル。俺達に付き合わせてしまって。
しかし、ただここで待っていろと言うわけにも…―――ああ、そうだ。
それなら見張りを頼めないか?悪いヤツらが俺達を襲ってくるかも知れないからな。
『え!?イヤだ!』
ちゃんと見張りをしてくれたら、ご褒美として夜食に取っておいたパーフェクトバーをあげよう。
『ならやる!!!』
ふっ……いい子だ。偉いぞ、ジャッカル。
『へヘヘ!もっと褒めて!!』
クロウの言い付けを守れて賢いぞ、ジャッカル!グッドボーイ、ジャッカル!

(小さな頭を撫でてやると、嬉しそうに目を細める姿が実に可愛らしく思えて、つい褒め言葉にも熱が籠るのは愛犬家の習性かも知れない)
(ニケとは言え元は人間である彼女を犬のように扱うのは失礼な真似だとは思うが、元気よく駆け回る姿や何でも躊躇ずに噛み付く習慣は)
(子供の頃から長く飼っていたシベリアンハスキーの「ダイム」の姿とどうしても重なって見えてしまう。……ダイムは雄だったが)
(昔取った杵柄では無いが、そんな自分と純粋なジャッカルが打ち解けるのには然して時間が掛からず、普段のように彼女と戯れていると)
(背後に立つ不穏な気配を感じて、恐る恐る振り返った)

「もしも〜し?楽しそうなところ悪いんだけど、今日は誰の服を買いに来たんだっけ?」
………………すまん。すぐに行く。

(口許こそ笑っているが、氷のように冷たい瞳のバイパーに寒気を覚えれば、元気よく手を振って見送るジャッカルを店先に残して店内に入る)
(白地の壁に等間隔で衣服を並べる店内は人気店だけあり種類が豊富で、流石に女性用には数が劣るものの男性用の上着や肌着も充実して見えた)

う〜ん……これだけ種類が多いと悩むな……。
「ギノザは普段、どんな服を着てたの?」
基本的に同じブランドの物を選んでいたんだが、流石にこの世界だと………あ、このコートなんかはいいな。
「たしかに似合うかも〜。でも、ちょっと貰った予算をオバーしちゃうかな〜。」
「……もしギノザが隊長のとは別に私の仕事を手伝ってくれるのなら、買ってあげるけど?」
いや、遠慮しておく。……他の服を見よう。

(表裏が無いジャッカルと違い、考えの読めぬ相手の提案には迂闊に乗れないときっぱり断る。実際、所属するエキゾチック部隊の中でも)
(彼女の立ち位置は少し特殊であり、クロウの参謀というよりはどこか外部のアドバイザーのようにも思える。表向きは社交的な性格ながら)
(心の中には深い闇を抱えている、そんな印象があった。もっとも、彼女達の庇護を受けて暮らしている手前、余計な詮索や滅多な発言は)
(日常的に控えており、詳しい事情までは不明なのだが。比較的安そうな男用のジャケットを眺めていると、バイパーから声が掛かり)

「ねぇねぇ、このシャツ何かはどう?」
いいんじゃないか。シンプルなデザインで、俺も好きだよ。
「あはっ。それじゃ試着してみようか〜。」

(彼女が摘み上げていた藍色のシャツを手元に押し付けられると、些か強引に店の奥の試着室へと連行され、ぴしゃりとカーテンを閉められた)
(備え付けの姿見を前に、やれやれと軽く溜息を付けば首元のネクタイを緩めて着替え始める。バイパーに毎度振り回されている気がするのは)
(ああいうタイプの女性に対して免疫が無いからだろうと、少し虚しくなる自己分析をしながら羽織ったシャツのボタンを順々に留めていき)
(鏡の前で少しポージングを取ってはサイズと着心地を確認すれば、満足気にうんと一度頷いてから、ゆっくりとカーテンを開いた)

……どうだろう?似合っているかな?
「うん。すごく似合ってるよ〜♡」
そ、そうか……ありがとう。

(面と向かって褒められるとむず痒い気持ちになり、気恥ずかしそうに視線を逸らつつ礼を述べる)
(母親以外の女性と一緒に服を買いに来るのは何時振りだろうか、思い返してみても特に浮かばぬ灰色の記憶に少しだけ胸を痛めてしまうが)
(この程度はもはや慣れたものだと何十年来の付き合いがある痛みから直ぐに立ち直れば、平然とした顔でバイパーと向き合って)

じゃあこれを買ってくれるか?
「は〜い。他にも何着かいいの見つけたから、早く着替えてね〜」
―――わかった。少し待っててくれ。

(再び閉ざされたカーテンの中で着替えながら、ふと考える。まだまだ戸惑うことも多いが、こんな風に彼女達と過ごす時間が自分の中で)
(日常になっていくのだろうと。それはこの世界で身寄りの持たぬ自分が巡り会えた僥倖であると同時に、いつか返すべき恩だとも思えた)
(いつまでもジゴロのようにただ養って貰っているわけにはいかない。与えられる仕事以外にも何か役に立ってみせようと強く感じて)
(徐々に芽生えつつある仲間意識に今は気付かぬままワイシャツのネクタイを締め終えれば、鏡の中の映っている自分自身に誓ってみせた)


225 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/10(土) 23:00:44
―――さて、時間だな。今夜もマナを待たせて貰おうか。
準備ができたら声を掛けてくれ。ゆっくり休んで調子を取り戻したからな、こっちはいつでも行けるぜ?


226 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/10(土) 23:19:10
【こんばんは狡噛指揮官、お逢いしたくて堪りませんでした♥が、最初から申し訳ありませんとお伝えしておきます。】
【前回あまりにも素敵過ぎる雄イキを見せて頂いて大興奮してしまいましたのでここだけ長めのリアクションになってしまって……。】
【即レスのお時間ですし、読んで頂いたら大幅カットで構いませんと前置きが一件。】
【それと、アヌス舐めですが今回はぜひお顔を拝見し、また舐めている光景をお見せしながらさせて頂きたいと思い、】
【指揮官には所謂「ちんぐり返し」に近い姿勢をお願いすると思います。ただ、狡噛さんですとそういう姿勢はNGかもしれませんので、】
【その場合お顔は見せ合えませんが両脚は降ろしたままか少し上げて頂く程度で大丈夫です。】
【レスはもう出来ていますのでお返事を確認したら即投下致します。よろしくお願い致します。】


227 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/10(土) 23:28:31
>>226
【こんばんは、マナ。お前に逢えるのを楽しみにしてたよ】
【……そんなに凄かったか?あ、いや、たしかにそう言われると大分乱れてたかも知れんが………了解だ。適宜カットしていく】
【「ちんぐり返し」……ね。言うまでもなく、俺はそんな体勢でプレイをしたことはないんだが、別に構わないぜ】
【でなきゃお互いの相手は物理的に見えないからな。それにお前も……そっちの方が興奮するんだろ?】
【―――俺からは以上だ。それじゃ今夜もよろしく頼む】


228 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/10(土) 23:31:40
>>174
ん゛ぶ゛……っ♥んふっ♥……ふふっ♥ふぅん゛……♥
(「そんな事言って……こういうの、お好きなのでしょう?」)
(射精欲を激しく煽ろうと予告せずに始めた喉まんこフェラに若干の動揺の色を見せられれば、)
(それを一蹴するように妖艶な眼差しを向け射抜くようにじぃっと見つめてから「ふふ」と細め、瞳だけで微笑って見せる。)
(清潔な短めボブの黒髪に色白の肌、シャープな眼鏡の下には強気なダークグレーの瞳。)
(それらは情欲に蕩けていても決して持ち前の真面目さと知性を隠し切る事は無いのに、少し目線を下にずらせば)
(屈強な雄ちんぽを濡れた唇いっぱいに咥え込み、伸び伸びの鼻の下にきゅぅぅっ!と窄めた頬という下品極まりないひょっとこ顔。)
(シャープな顎に粟立った涎混じりの我慢汁を垂れ流すという激しいギャップを見せつけつつ、)
(何度も、何度も何度も何度も何度も高速で頭を振ってはコツ、コツン♥と先端を喉奥にぶち当てて強い刺激を与え続けてゆく。)
(無口で不器用、言葉よりも行動派で如何にも軍人めいた屈強な肉体を持っているのに、会話をすれば驚くほど冷静沈着で知的。)
(そんな男が自分の愛撫による快感に悶え「我慢できない」と甘く喘ぐ様子は女として辛抱溜まらず、撮影して毎日のオカズ♥にしたいと思う程。)
(濡れ濡れおまんこと硬く勃起したクリトリスを腰を揺らしてシーツに擦り付ける事でプラスの快感を貪りながら)
(「出すぞ」という言葉を受け取ると共に一層喉奥を締め付けて髪振り乱し、ピストン運動を激しい物に変えればそう間を置かずに)
(ドォン!という擬音に相応しい勢いで熱く粘ついた濃厚汁が一気に喉まんこを白く染めた。)

んぶぅう!!?
(予想外の勢いに窄めていた頬を限界まで膨らませ、少しだけ口の端から白濁を零してしまうものの締めていた喉を即座に開き)
(深い呼吸を以って少しずつ食道に流し込んでは、射精中のちんぽも一緒に飲み込む勢いでんぐ、んぐ♥と嚥下運動を繰り返す。)
(まるで女性が達する時のように「イク」を反復し、絶頂の咆哮を耐え忍ぶ男の姿と鼻腔に広がる濃厚な雄の臭いには)
(物理的にも精神的にもすっかりあてられてしまい、瞳に「♡」の光を宿しながらまるで恋に落ちた瞬間の少女のように頬を染めた。)
ふぅ……っ、んくっ♥、こく……っ、んぐ……♥……っ、ちゅぽん♥
―――あんっ♥まだ出てる……♥んっ……ちゅちゅっ♥れろぉン………♥
(口内に溜まったザーメンをあらかた嚥下し終え、名残惜しそうにきゅーっとちんぽを吸いながら音を立てて一旦解放するが、)
(鈴口から湧きだす残滓を目にすると直ぐに萎えつつある亀頭に吸い付きちゅるっと吸い上げ、仕上げに鈴口をほじほじ♥して)
んっ……はぁ……ん♥すっごく濃くて痺れてしまいました……随分ため込んでいたのですね?嬉しい♥
(乱れた髪を整えて耳に掛けながらペロリと口角を舐め、自らの太腿をもじもじさせながら指先で愛し気におちんぽを撫でて)

ん……?あら、さっき取り零してしまったザーメンがお尻の方まで垂れて……勿体ないですし、舐めて綺麗にしましょうか……♥
丁寧にする為にもあなたが許せるギリギリまでで構いませんから、ご協力頂けます……?
(そう言って所謂「ちんぐり返し」の姿勢を取らせる為に両手を指揮官の膝下に差し入れる)
(だが両脚を上げ過ぎるのは流石に恥ずかしくて躊躇われるだろうと予測して、あくまでその程度は彼の許容範囲に任せ)

【今回はあくまで入口だけの愛撫にとどめて徐々に上へと移動していきますので……。】
【姿勢に関してはお嫌でしたら拒否して頂いて構いません。元々クッションを噛ませていますので行為自体は可能ですから。】


229 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/11(日) 00:01:11
>>228
【承知頂きありがとうございます。私も男性にそのような姿勢をさせるのは初めてですので、】
【興奮するかどうかは……あぁ、いいえきっと興奮すると思います。あなたなら。】
【体調が整ったご様子なのも安心致しました。>>224もありがとうございます。】
【今回は……何と申し上げればよろしいのか……ふふ。詳しい感想はまた改めさせて頂きますね。】

【雑談はレスの合間にというのも承知いたしました。では何からお話ししましょうか?】
【今回のイベントの感想は……うーん、知らないキャラばかり出て来た事もあり内容は理解出来ましたが】
【私は特にこれといってあんまり……指揮官はどう感じましたか?】
【FF7Rのトレーラーは見ました。次回はオリジナルのどの辺りまで進むのか楽しみです。】
【どんな映画を観たか……は、その………わ、笑いませんか?】


230 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/11(日) 00:40:28
>>228
あっ……がはっ……!はっ……はっ……はぁ……ぁ!
き……気持ち、よ、良すぎ………て、……せ、精子が………と、止まら……ねぇ……。
(窒息させるかの勢いで大量のザーメンを注ぎ込まれても、怯むどころか嬉々と喉奥に流し込む熟練の技は、今まで何本のちんぽを咥え込み)
(男を狂わせて来たのか想像も付かぬ程で。それが今、自分の為だけに搾精を行ってる事実に深く悦びを感じながらの食道射精は直ぐに止まらず)
(金玉の中が空になったかのような錯覚に陥りだした頃、漸くを以って噴出が止んだ。別れを惜しむような吸引と共にちんぽから唇が離れるが)
(ただの一滴も無駄にしないと言わんばかりに再び亀頭へ吸い付き、鈴口までもを穿ってくる雌の貪欲な後処理にはびくびく腰を震わせ応じる)
……た、溜まって……た、……のもあるが………お、お前の、フェラが………上手すぎ、………なんだよ。
(汗だくの額に手の甲を当てたまま、バクバクと鳴り続ける心臓の音を聞きながら必死に呼吸を整えた。口淫をしてもらった経験は過去に何度か)
(あったが、ここまで激しく絶頂を迎えたことも無いと。肩で息を切らせては相手の妙技を讃えてみせる。射精直後のちんぽは徐々に萎え始め)
(亀頭は熟れた果実の如く頭を垂れていたが、それでも華奢な指先で撫でられるとぴくぴくと敏感に震えて反応を返す)

……え?……そんなことまでしてくれるのか?それならまぁ……断る理由も無いが。
―――わかった。正直、こんな体勢はしたことが無いんだがね………これくらい曲げた方が、あんたも舐めやすいだろう。
(常の自分なら何もそこまで気を遣わなくとも、と固辞していただろうが、先程の興奮冷めやらぬ頭は隅々まで行き届いたお掃除フェラに関心を)
(抱いてしまい、少し前進する事でクッションに後頭部を預けると、左右の膝裏を抱きかかえるようにして勢いを付けながら後ろに倒れ込んだ)
(日頃の鍛錬の賜物か、シーツの上で柔軟に半回転した男の下半身は、相手の望み通りに筋張った尻部と窮屈そうな肛門を眼前に晒してみせたが)
………………こんな近くで、自分のちんぽを見るのは初めてだよ。
(あまりに至近距離に迫る萎えちんぽを前にして、つい本音が飛び出た。冷静に考えればおかしな体勢であると羞恥心が芽生えるのは少し後の話で)
(筋肉に掛かる負荷の方が辛いと感じれば、尻の割れ目に向かって滴っているザーメンを早く舐め取ってくれと、ちらりと視線で訴えかけた)

【ちょっと伝わり辛いと思うが、クッションを枕にして「ちんぐり返し」をしてると解釈してくれたら助かる】
【まぁ素直な感想が出ちまってるが……そこは笑って流しておいてくれ】


231 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/11(日) 00:59:45
>>229
【少し手探りでの進行になったが……正直俺はあまり心配していない。お前がしてくれるってんなら、どんなプレイも興奮するさ】
【今回のギノの話を通して伝えたかった事はただ一つ、エキゾチック部隊の連中とそれなりに仲良くやってた、ってことだな】
【まあ詳しい感想はまた今度聞かせてくれ。この話をわざわざ挟んだ理由は三話を読めば理解できるだろうからな】

【今回のイベントは、以前あったサクラが主役のと概ね似たような流れだったからな】
【俺個人の感想としては……ロザンナが意外と可愛かった、くらいかね】
【初めて見たときは「101」って映画に出てくるクルエラって悪役のおばさんにしか見えなかったが……印象なんて変わるもんだな】
【トレーラーを見る限り、どこまで進むのかも気になるが、オリジナルとストーリーが変わってきそうで不安と期待の両方を抱いてる】
【……笑われるような映画を観たのか?―――有り得んだろ。念の為言っておくが、俺は人の趣味を馬鹿にするような人間じゃない】
【たとえお前が観た物が、子供向けだろうがポルノだろうがVシネだろうが笑わない自信がある。で……何を観たんだ?】


232 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/11(日) 01:12:55
>>230
あら……♥
(男性がするには少々卑猥な姿勢になる為、嫌がられる事も想定していたのだが意外にも自ら膝裏を抱えて)
(こちらが意図する体勢を取ってくれたので嬉しそうに微笑む。)
(立派な筋肉を持つ屈強な成人男性が自ら急所を晒す様子にはなかなかクるものがあったが、折角の気持ちを削いではいけない、と)
(敢えて何も言わず、つとめて何でもない平静を装って彼のお尻のすぐ側で横座りをすると左右の太腿の裏側に手を添えて)

フフ……萎えてはいても素敵なおちんぽ♥でしょう?少なくとも目の前の女はコレにめろめろになっているのよ……?
んちゅ……♥ん……ちゅ、ちゅっ♥
(上体をベッドに沈めて顔を寄せ萎えたちんぽの先端と、竿、陰嚢に軽く吸い付くキスをしてからその脇を伝うザーメンに舌を這わせ)
(ちろ、ちろと丁寧に舐め取ってゆく。時折鼻先を陰嚢に擦り付けて弄びながら徐々に顔を下ろしていき、アヌスに到達すると)

皺の間にまで入り込んでしまっていますね……お尻の力を抜いて、楽にして下さい♥
んろ……っ、れろっ♥……んん♥ちゅっ、ちゅう……♥
(太腿を艶めかしく撫でつけて左手を下ろしてお尻にぴったりつけ、親指でアヌスの皺を伸ばせば即座に舌先を這わせて)
(ねっとりと舐め回し、唇を突き出してすっぽりアヌスを覆うと、ちらりと指揮官の顔を見てから強めにちゅうちゅう♥音を立てて)
(皺に溜まった唾液と精液を吸引していく。空いている右手の平は広げたまま竿に当ててすり、すり……♥優しく擦り)
(撫でつける事で徐々に回復を促してゆく)

【承知いたしました。】


233 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/11(日) 01:27:24
>>231
【私も手探りです……申し訳ありません、即レスですと博士の時のようにはなかなか(苦笑)】
【そのようですね。狡噛指揮官の時とはまた全然違った流れで何だか新鮮です。】
【はい、また改めて……楽しみにしていますね。】

【そうですか……ロザンナも他の二人も始めてみるキャラでしたが指揮官は三人とも面識がある感じでしたので、】
【そこからもうあんまり……あぁ、そんな事があったんだという割と薄い印象です。】
【相変わらず都合よく愛されてるなーこの人、くらいで……三人で取り合う一幕とかにはもはやチベスナ顔になっていました。】
【クルエラ・デ・ヴィルは私も思いました。あなたが気に入ったのならロザンナももう少し勉強しておきますね。】
【もう既に一部オリジナルとは変わっていますので、私は覚悟しています……エアリスもティファも性格がちょっと違ってきていますし。】
【ただ、どうしても外さないで欲しいシーンはありますのでそこだけはと願いたいです。多分、端折られてしまうでしょうが。】
【キャスティングが発表された時に少し騒がれましたし、男性にはあまりピンと来ない作品だと思われますので……。】
【実写版リトル・マーメイドです。これは発表された時から絶対に観に行くと決めていて……。】


234 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/11(日) 01:57:12
>>232
………自分のちんぽを冷静に分析したことなんて無いね。だがまあ……お前がそう言うんなら、その通りなんだろうさ。
んっ……、あぁ………少しくすぐったいが、いい気分だ。
(まるで空気が抜けたように萎んだちんぽに軽めのキスが降り注げば、ぴくりと身を震わせる。達したばかりで腫れ物の如く過敏な箇所には)
(優しい愛撫が丁度良くて、咥内射精から逃れたザーメンを入念に舐め取られると満足そうに口許を緩めた。厚皮の玉袋に擦り付けられていた)
(相手の顔面がよもや尻の奥部まで忍び寄ってるなど気付かぬままに)

なに?そうなのか?……いや、待て。別にそこまでは舐めなくていいぞ?
シャワーを浴びたお前と違って俺―――…はぁっ!?……うっ……ぐぅ、………っあ……。
(不穏な言葉が耳に届くと、咄嗟に目線を上げて制止に掛かる。酷く蒸れたちんぽを散々咥えこませた男の台詞ではないとの自覚はあるが)
(より清潔感の欠いた恥部を舐めさせるのは流石に抵抗があって。ケツ穴の皺を緩く伸ばす手付きに不味いと感じたが、時すでに遅くて)
(大胆にも舐め取る舌の感触に言葉も途中で悶えてしまう。肛門に覆い被さってきた柔らかな唇に、厭らしい空気音を立てつつ吸引されると)
(躰の力が抜けるような感覚と初めて味わう快感が同時に押し寄せ、自然と力んでしまった尻部は大臀筋を働かせ左右の窪みを大きくする)
す、すまん………こ、こいつは………嫌い、じゃ……ないっ。………つ、続けて……くれ。
(襲い来る未知の刺激に狼狽えながらも、男は正直な気持ちを吐露する。もっと舐めて欲しい、シコってくれと言葉代わりの視線に籠めて)
(アヌスが受け取る悦楽は間近のちんぽにも即座に伝播して、優しく撫でる手の平に激しい脈を打ち返す。急激に硬さを取り戻していく肉竿は)
(一気に角度を上向かせると半勃ちの段階を飛ばし、フル勃起まで復活を遂げてれば、まだ刺激が足りぬと相手の掌の中で俄かに暴れ始めた)


235 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/11(日) 02:24:16
>>233
【はは……全くの同意見だ。お前が謝る理由なんてないさ。今回は……博士の時と体位も相手も違う。その差異を楽しんでくれ】
【俺の時よりも大分コメディ寄りになってるからな。ま、こういう幕間の話も偶にはいいもんさ】
【来週中には出来上がるだろうか、それまで気長に待っててくれると助かるよ】

【ふふっ……これはまた辛辣な事で。とは言え、毎度お馴染みの展開には俺も食傷気味かも知れん】
【裏社会が舞台なんだから、もっとシリアスな展開でも良かっただろうにな。ここで愚痴ったところでどうにもならないが】
【ほう……お前も知っていたのか。何せ見た目がそっくりだもんな、あのおばさんの若い頃かと思ってたよ】
【ロザンナはスタイルも然る事ながら、笑顔が可愛いと思った。あとモランも弄りやすそうな性格してて俺は好きだね】
【性格の違いは……よく解らんが、展開の改変は免れないだろうな。1作目からして変えて行くぞって空気が俺でも感じたくらいだ】
【それがどんなシーンなのか定かじゃないが、端折られないことを祈ろう。多分関係無いだろうが、俺もビーチの博士は見たいと思ってる】
【ああ……黒人女性が主役に抜擢されたって一時期話題になってた作品か。ディズニーに疎い俺でも名前くらいは知っている】
【そんなに楽しみにしてたのなら、今日で念願が叶ったわけだ。それで映画は面白かったのか?】


236 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/11(日) 02:32:18
>>234
んちゅ……んふ♥……そのようね?ちゅぅっ…♥ヒクヒクしてて……んろ、れろれろっ♥……可愛い♥
「嫌いじゃない」じゃなくて、そのうち「大好き」、「して」って言うようにしてあげる……♥ふふっ
(制止されても右から左で皺の間を執拗に吸っては舐め、時折ぐっと押し付けては収縮を味わって)
(優しく撫でつける右手の平の下で萎えていたちんぽが力を取り戻し、ぐぐっと屹立し押し返す力を感じると)
(「もう大丈夫♥」とばかりに人差し指から小指で竿を包み絶妙な力加減で握り込んで、親指だけは立てて鈴口にぐっと添える。)
(そしてふるふると勃起チンポを揺すっては四本指でカリ首から竿をすりすり♥と扱き始め、同時に添えた親指の腹で)
(亀頭から鈴口を撫でて、時折突いて刺激する手コキを開始した。)

指揮官、さっきいっぱいびゅっびゅっ♥ってしたのにちょっとお尻を舐めただけでもうこんなにビンビンに勃起させて……♥
マナのケツ舐めがそんなに気持ち良かったんですか……?可愛い人。んふ……はぁっ♥
もっと、もっと舐め舐めシコシコ♥して、気持ち良くして差し上げますからね……?ん……っ♥
(指揮官と視線を合わせながら自らの左手の指先を咥えてちゅぽん♥と解放するとれろれろとねっとり舐めて見せて唾液を塗り込み、)
(その指先をアヌスに当てるとほんの数ミリだけつぷり♥と挿入。くいっと指先を曲げれば固く閉じていたアヌスがほんの少しだけ開き)
指揮官、大きく息を吐いて………ふぅーーー……♥?
(合わせた視線はそのままに優しく声を掛け、べぇ……っと舌先を出して先っぽをクイクイッ♥と卑猥にくねらせて見せれば)
(力を入れる余裕を与えぬままその隙間を穿るように一気に限界まで深くずぷん♥と挿入してしまった。)
んっ♥
(手コキの速度を徐々に上げ、唾液をたっぷりとアヌスに垂らして潤滑剤とし、ゆっくりと顔を上下に動かし始め)


237 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/11(日) 02:56:04
>>233
【エキゾチック三人組はもはや私が動かす必要も無さそうな気もします。】
【それくらいお上手で、圧倒されてしまって……ふふ。あぁそういえば今日クロウが出ました。】
【何てタイムリーな……ちょっと笑ってしまいました。】

【あ、はい。それは私も感じました。裏社会ならではの緊張感があんまり伝わって来ないな、と。】
【割と展開が早くてあっという間に終わってしまったような……?】
【髪の色がそのまんまですから。性別が違いますがブラックジャックもあんな感じですね。】
【ふふ、なるほどあの満面の笑みにやられましたか……お好きなキャラが沢山いて大変ですわね?ふふ。】
【一応リメイクですのでオリジナルとは異なるものとして捉えて欲しい的な事を開発が言っていた気がします。】
【博士は一作目ほどの出番は無さそうですがふふ……ですね。ビーチの博士もぜひ外さないで頂きたいです。】
【はい。アニメーションと同じ展開かと思ったら違う部分もあって、良かったです。】
【主人公の見た目には賛否両論ありますが私は黒人女性特有の美しさが好きなので、楽しく観られましたよ。】
【世界一美しい歌声を持つ人魚役に抜擢されただけあって、特にその歌声には震えと涙が出るほど感動させられました。】


238 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/11(日) 03:44:05
>>236
はっ……そ、そりゃ……楽しみだ、ね………っ。
(此方の予想の範疇を越えてきたケツ舐めには不覚を取ったものの、売り言葉に買い言葉と余裕ぶった態度で減らず口を叩いてみせる)
(もっともそれは詰まらぬ男の矜持に過ぎず、指や舌による刺激を受ける度にアヌスはヒクヒクと収縮を重ね、素直に快感を強請っており)
(逞しく反り返った勃起チンポが四本指に握られ、親指で鈴口に蓋をしての手淫が開始されると、皮が上下に擦れる度に肉竿の芯を通して)
(蕩けるような刺激が股座に舞い込み、皮肉家の口許を自然と緩めてしまっていた)

………しょ、正直……抵抗は……あった。だがっ……こんなに、き、気持ちいい……のなら……、嫌がる方が、馬鹿だ……。
あっ……ふぅ、んっ……!マ、マナ……も、もっと……ケツ穴を、な、舐めて………ちんぽを、シゴいて……くれ……ッ!
(絶妙な力加減の手コキに時折喘ぎながら、真上の相手と視線を合わせる。幾ら意地を張ったところで、ケツ舐めの魅力には屈してしまうと)
(情けなくも眉根を下げれば、素直な気持ちを表明した。たっぷり唾液を塗り込んだ指先に浅くアヌスを穿られれば、堪らず声を上げるのが)
(何よりの証拠である。屈強な男の括約筋はぐいぐい彼女の指を締め付けたが、僅か開かれた空洞は物欲しそうに小さく震えて)
あ、あぁ……わかった。すぅー………はぁーーー………。
(視線の重なる相手の舌先を折り曲げる淫靡な仕草にその意味を察すれば、ぞくりとする興奮に背筋が粟立つ。入口部を弄られただけで)
(あれ程の刺激であったのだからと、期待に胸の鼓動が早まり、薄く瞳を閉ざせば指示通りに大きく深呼吸を行う。余計な緊張をするなと)
(己に命じて、ゆっくりと下半身を弛緩させようとした瞬間、ぬるっとした異物をアヌスに深く突き挿された感覚が脳に信号を送って)
―――あがッ!?……んぅ……あ!……ぐぐっ……うぁ……っ!
(あまりの衝撃の強さに、軽く唾を飛ばす勢いで叫んでしまう。一瞬の出来事に視界は暗転を繰り返し、続く言葉もその体裁を保っておらず)
(段々と速度を上げる手コキに追従するように我慢汁がどろどろと零れ始める。唾液塗れの舌先に何度もケツ穴を穿られると、前立腺は刺激され)
(何度も窮屈に舌を締め付けることで快感を露わとした。常は冷静な思考回路を破壊され、身悶えする男の口端からは薄く涎が垂れる始末で)
(朧げな視線を彷徨わせては、もっと欲しいと欲深に訴えかけた)

【すまん、待たせた……!】


239 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/11(日) 04:10:11
>>237
【いやいや……それは勘弁してくれ。お前が動かす三人の姿が俺は見たいんだよ】
【……まぁ冗談ならいいんだ。褒め言葉として受け取っておくさ。……お?クロウを引いたのか?】
【たしかに笑えるくらいタイミングがいいな。きっと空気を読んで、お前のところに来てくれたんだろう】
【アイツの個人エピソードは中々興味深い内容だから、追々チェックしてみてくれ】

【もっと掘り下げが多ければ盛り上がったんだろうが……全体的にあっさりしたまま終わったという印象が強い】
【まあ次回のイベントに期待を、と言いたいが。水着イベントだからな……またお前のチベスナ顔が飛び出す予感しかしないね】
【決して多くは無いが、昔から一定数はある髪型なんだろう。もっとも、ブラックジャックほど魅力的なキャラはそう居ないが】
【笑顔は女性を輝かせる、なんて気取ったことは言わんが、実際に惹かれるのは事実だ。……ああ、困った悩みだよ】
【なるほど。そこは割り切って楽しめというわけか。俺は原作に詳しくないからまだいいが、原作ファンは戦々恐々だな……】
【俺達にとっても思い出のシーンのようなものだからな。前にも話したが、出来る事なら高画質で見たいもんだね】
【ただアニメを実写化したんじゃなかったのか。それならアニメファンも新しい気持ちで楽しめるな】
【ふっ……マナが楽しめたようで良かったよ。期待が大きいとどうしても出来栄えに不安を抱いてしまうのがファン心理だが】
【十分に満足してくれたのなら俺も嬉しくなるね。というか、主役の女性が一体どんな歌声なのか気になるな……】


240 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/11(日) 04:34:42
>>238
(こちらの愛撫に戸惑いの様相を見せながらも言葉を途切れさせてしまうほど感じてくれているのを確認すると)
(嬉しさに胸がきゅんきゅん締め付けられてしまい、卑猥な言葉でおねだりされる通りにもっと、もっと感じさせてあげたくなってしまう。)
(大人の男性らしくそれなりに自尊心も高い彼の事、正直すぐに「もういい、やめてくれ」と言われてしまうかなと思っていただけに)
(これほど素直に受け入れて声を上げてはアヌスをヒクつかせてくれる事は嬉しい誤算だった。)
(強い括約筋でぎゅうぎゅう指先を締め付けられれば、舌先を挿入した時の感覚を想像してゾクゾクっと期待に打ち震えていたが)

んんーー……♥♥
(いざ挿入してみると思った通りの強烈な締め付けで舌先を抱き締められてしまい、相手とほぼ同時にこちらも高い声を上げてしまう。)
(舌の根はぎゅうぎゅうに締め付けられていても中で触れる腸壁は生温かく細かい突起だろうか?粒感があり先端に触れると気持ちいい。)
(これが愛する人のケツ穴でシャワーを浴びる前の状態だと思えば興奮もひとしお。「はへ♥」「ふぅ♥」と嬌声を漏らし)
(くぽっ♥ちゅぽっ♥と音を立てつつ顔を上下に動かしながら同時に中で舌先をぐりんっと縦横無尽にくねらせ、アナルをほじほじ♥して)
(親指にカウパーが付着したのを感じると即座にそれを掬いカリ首へ。そこから竿を握り込む四本指へと送り込めば丁度いい塩梅の潤滑剤として、)
(にちゃにちゃとエッチな音を立てながらある程度扱くスピードを速めてその状態を保ち、一定の快感を送り続ける事でじわじわと射精欲を煽ってゆく。)
んふっ♥んっ♥んぇ♥……へぇっ♥へっ……♥あへっ♥
(先程おちんぽを咥え込んで前後に激しく揺さぶったのと同じ要領で頭を振り動かして、高速ケツ穴ピストンを繰り出せばこちらの心拍数も上がっていき)
(舌をホールドされている影響も手伝いおよそ知的な研究員には不似合いな、間の抜けた下品な声を漏らしつつ蕩けた瞳を指揮官に向けた。)
(そうして暫し見つめ合ったまま愛撫を続けていたが、先程から鼻先に柔らかな陰嚢が触れている事に気が付き)

………っ、んぷ……ぅ♥
(勢い良くケツ穴から舌を引き抜くと、一旦口内にしまって付着した腸液をゴックンと嚥下。「はふ♥」と吐息を吐けば)
(手コキはそのままに今度は大きく口を開けて唇で陰嚢を柔く食み、ちゅるっ♥と吸い込んで片方のタマを口内に招き入れてしまい、)
んーーー……♥んろ、んろれろっ、れろちゅるっ♥♥
(舌先でころころと転がすように夢中で舐めしゃぶっては、うっとりと恍惚の眼差しを向け)

【ネバーマインドです。お互い様ですので。】
【ですが、時間的にここで凍結とした方が良さそうですね……ふふ♥すごく、興奮しちゃいました。】


241 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/11(日) 04:40:59
【そうだな。少々名残惜しいが……今夜はここで凍結にしよう】
【次回まで間が空いてしまう分、じっくりと時間をかけて………マナが興奮するようなレスを作ってみせるさ】
【しかしまぁ……今回も本当にエロいな。こんな風に責められたら、文字通り蕩けちまうよ……】


242 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/11(日) 04:58:57
>>239
【……そ?じゃあ自信ないけど頑張っちゃうね?ダーリン♥(鼻先をちょんとつついて)】
【はい。ウィッシュリストには入れてなくて、モールドで来てくれました。確かに彼女は尻尾振りませんねー】
【好感持てます、はい。贈り物は数が少ないので、コツコツと面談を頑張って親密度を上げないとですね。】

【水着……そうなんですか、はは……でも今調べたらメアリーが居たので彼女は好きだからまだいいかな?】
【男性向けのゲームなので、夏で水着はどうしても避けられないですよね……。はい、頑張って報酬をゲットいたします。】
【手塚治虫が好きですのでブラックジャックも勿論大好きです。というか手塚作品のキャラはどれも魅力的ですよね。】
【吸血鬼すぐ死ぬ……は、あんまり知らないのですがドン・ドラキュラはかなり好きだったりしますし。】
【待っていてくださいね。全部は難しいかもしれませんがあなたの好きなニケをできるだけ沢山連れてきますから。】
【FF7は本当に大好きでリメイクをプレイする為にPS4を買い、インターグレードをプレイする為にPS5を買った程なのです。】
【愛がとても強いのでリメイクを作って貰えるだけでありがたく、どんな出来栄えでも喜んで受け入れられますよ。】
【ふふふ。はい。私も高画質で見たいです……続編でも博士に会わせてくれるといいのですが。】
【原作であるアンデルセンの人魚姫がどんな話かご存知ですか?とても悲しいお話なのですが、ディズニーはハッピーエンドなので】
【そこは安心して見ていられます。彼女の歌声は本当に素晴らしいのでYoutubeなどで聞いてみてください。】
【吹き替えの歌声もいいのですが、やはり本家はレベチですのでぜひ英語で……。】


243 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/11(日) 05:06:42
>>241
【すみませんリロミスです。】
【了解しました。では続きは予定が合えば来週という事で……楽しみにしていますね。】
【えっ!?あの、プリバティのロールもありますのでくれぐれも無理はしないでくださいね?】
【即レスでも十分素晴らしいものを頂いていますので、本当に……その、ありがとうございます、いつも。】
【へ?あ、エロ………っ!そ、そんな……自分としてはまだまだだと思っているので恐縮です。】
【でも、ふふ……すっごく嬉しいです。狡噛指揮官……いつだって大好きで愛しています♥】
【よく眠って下さいね。おやすみなさい。】

【プリバティのロールは例によって月曜になると思いますのでよろしくお願い致しますね。】


244 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/11(日) 06:26:30
>>240
(些か不衛生な状態のアヌスに挿し込まれた舌先は、異物を押し返そうと働く腸壁の圧迫にも何ら動じぬずに何度となく挿入を繰り返して)
(直腸に流れ込む唾液の量が次第に水嵩を増せば、たっぷりと湿り気を帯びた水音が部屋中に響いた。先端を器用に折り曲げた舌先が奔放に)
(ケツ穴の内部を穿り返すと、まるで内臓が捩られるような衝撃が湧いて、一瞬呼吸を忘れてしまう。前立腺マッサージという行為自体は)
(知識として備えていたが、この体験に勝る物は無いと酷く痛感する。早々に染み出した先走り汁さえも潤滑油として扱く速度が上げられて)
(敏感な二箇所を同時責めされてしまえば、ある程度は制御できた筈の射精欲は完全にコントロールを失っていき、手コキにの動きに合わせ)
(ぴゅっぴゅっと滴る我慢汁を周囲に飛散させてしまった)
あっ、はぁっ、ひぐっ……がぁ、ふぅっ……いっ、ぎ……ッ!
(容赦なくアヌスを犯される感覚は弱まるどころか激しさを増して、髪が乱れるのも厭わず頭を前後に振り続ける女の全力ケツ穴ピストンに)
(臀部を小刻みに震わすと、著しく語彙力を低下させた知能で喘ぎ散らかすしか無かった。本来であれば排泄の為の器官である不浄の穴を)
(知的な彼女が蕩けたメス顔を晒しながら、下品な声を出しつつ夢中に舌先で穿っていると思えば、背徳感も相まって一気に興奮が募る)
(既に限界まで差し迫った射精願望は濃厚な白濁液を鈴口から溢れ出し、主の是非など一切問わぬままに二度目の射精を予感させてくるが)
(端正な顔立ちを快感に歪めつつ、抱きかかえる太腿に深く爪を突き立てる事で僅かに残った理性を繋げば、何とか相手と見詰め合っていた)

………ん、ぁ……?
(唐突にケツ穴から舌が引き抜かれると、間抜けが声が漏れる。唾液に混ざった己の体液を迷わず嚥下する様子は酷く淫らに思えたが)
(ケツイキの機会を寸前で見失ったのは少々口惜しく感じてしまい。ちらりと恨めしそうな視線を向けると、すぐさまに陰嚢をしゃぶられ)
(子種の製造元たる睾丸は瞬く間に相手の口腔に収められた)
んぐっ………!だっ、めっ……、だ……ぁ!い、……いぐっ、……い……っ!?―――うぐあああぁぁぁ……ッ!!!
(器用に這い回る舌先に転がされれば、半ば生殺し状態だった男のちんぽは容易く限界まで達してしまい、惚けるようなエロ視線の下で)
(悶絶に値する咆哮を部屋中に轟かせた。びゅるびゅると発射されるチンポ汁は二度目とは思えぬ勢いで高い軌道を描き、男の背後にある)
(クッションやシーツにべっとり付着すると、軽く噎せ返る程の雄臭までも周囲に充満させる事で愛する雌の寝台を卑しく穢していった)


245 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/11(日) 07:01:21
>>242
【……ああ、きっと俺を魅了してくれると期待して待ってるよ(若干、照れ臭そうに苦笑して)】
【へぇ……モールドで吊り上げるなんて、いい引きだな。アイツの指揮官に対する距離の置き方は……ニケ随一だろうさ】
【面談メインとなると親密度を上げるのにも時間も掛かるだろうが、結構深い内容だ。じっくり味わうといい】

【どうやらそのメアリーが新キャラで来るらしい。性能次第なところもあるが……出来れば迎えたいね】
【そう鉄板のイベントだ、仕方ない。内容もあまり期待できない分、心を無にして報酬を集めてくれ……】
【手塚治虫は漫画の神だからな。ブラックジャックに限らず、どのキャラも魅力的だという意見には強く同意しておこう】
【あー……ドン・ドラキュラはまだ読んだことが無いな。面白いのか、なんて質問は愚問だろうから控えるが】
【こんなに大事にされていいのかと自分でも思うが……いや、違うな。今はただお前に感謝の気持ちを伝えておく】
【なるほど。そこまで愛があるのなら、何でも受け入れられるか。俺にはまだまだ到達できない領域だ、尊敬するよ】
【流石に博士の存在が消されることは無いと思いたいが……少しでも出番があることに期待するしかないか……】
【ちゃんと原作を読んだわけじゃないが、粗筋なら知っている。そうか、ディズニーだとハッピーエンドなんだな】
【それなら大人もお子様も安心ってわけだ。そこまで言われると検索して見る以外の選択肢は無いな……後で確認しとくよ】
【まあ本家の歌姫には叶わないだろうな。了解だ、英語版で聴いてみるとする】

>>243
【いや……こちらこそ、すまない。続きは来週に、と思っていたが……つい熱くなってレスを作っちまった】
【もっと時間を掛ければ内容も多少変わってきたかも知れないが、今回はコイツを受け取ってくれると嬉しい】
【お前の熱に充てられて、必死にレスを作ってるだけさ。だから礼を言うなら俺の方だ。いつもありがとな、マナ?】
【丁寧な描写もエロ表現も秀逸だと俺は毎回感じてるくらいだ。そんなに謙遜しなくてもいい】
【ああ……俺もマナのことが大好きだ。愛してる。これからも俺の傍に……ずっと一緒に居てくれ】
【このレスを見るのは恐らくおはようのタイミングなんだろうが―――おやすみ、マナ】

【了解だ。月曜を楽しみに待ってる。それじゃ、よい休日を過ごしてくれ。またな?】


246 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/11(日) 12:50:57
【おは……こんにちは、でしょうか。】
【あの後お休みになったとばかり思っていましたので確認して驚いています。】
【本当にもう、あなたという人は困った方です……それで、充分眠れたのですか?】
【ともあれ思わぬ形でレスとお言葉を頂けたのは嬉しかったですわ。素晴らしいレスをありがとうございます。】

【それでひとつご相談なのですが、実はこのアナル舐め手コキ→玉舐め手コキの後、素股をして膣ハメ中出し♥かな?と考えていまして、】
【体勢的に顔射は玉舐め手コキの時がいいかなと思っていたので、少し強引ではありますが、】
>>244の後、射精の勢いに焦って握っていたおちんぽを顔に向けてしまう流れにしても問題ありませんか?】
【もし、『いやきちんと「顔に出して穢してやろう」という意図を持ってぶっかけてやりたい』という事であれば、】
【顔射は今回は無しにして別の機会に持ち越すか、素股の時に私をベッドに沈めて頂き正常位でハメハメ♥のち顔射で終了。】
【という流れでもいいと思います。如何いたしましょうか?私の希望はどちらでも……長引いてしまいますが両方でも♥】
【続きは来週で急ぎませんので、ご希望をお聞かせ頂けたら幸いです。よろしくお願い致しますね。】


247 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/11(日) 13:19:17
>>245
【そうなんですか?うーん……私の部隊にはまだまだSSRが不足していてバーストスキルも偏っていますので、】
【よほどドロシーやモダニア並に強いキャラでなければ当分は一般募集優先かなと思っています。】
【ミシリスのバーストスキルⅡのSSRニケが居ない為、トライブタワーでちょっと苦戦していまして……。】
【指揮官の部隊にぜひ迎えられる事をお祈りしています。】
【ドン・ドラキュラはコミックスだと全三巻と短くギャグ色が非常に濃いです。けど手塚治虫らしく、】
【たまに時事性や風刺が強いエピソードもあって面白いと私は思っていますよ。伯爵の娘が可愛いです。】
【実はまだ個スレの時代にあなたがドラルクで出て来た際に一度は彼女で絡んでみようと思っていました。】
【作品違いの人違いなうえ完全なギャグですが。ふふ。】
【大事にされていていいのかと思っているのは私もです。はい、私もただただあなたに感謝していますとお伝えしておきますね。】
【手短ですがこちらもお返ししておきますね。読んで頂いたら特にレスは不要ですので。それでは。】


248 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/11(日) 17:40:19
>>246
【よう。こんばんは、の時間になっちまったな】
【あのまま素直に寝ても良かったんだが、妙に昂ぶってて………気付けば朝を迎えてた】
【……悪いな。前日早めに切り上げた分、お前を抱きたいって気持ちが強まってたらしい。ああ、お蔭さんで安眠できたよ】
【寝起きのお前を興奮させられたのなら幸いだ。こちらこそ、貴重な時間を割いての伝言に礼を言う】

【あー……それなんだがな。―――すまん。本当はケツ舐め中に射精をするつもりだった。だが……】
【(「いかん!このままだと自分の顔に顔射しちまう!!」霞掛かる意識の中、最悪の事態を想定してしまった男は必死の形相で首を曲げた)】
【↑のような下らん描写を入れようか入れまいか悩んでたら完全にタイミングを逸してしまった。驚かせちまって申し訳ない】
【まあ結局はシャンパン手コキの二の舞になりかねないってことで自重したんだが……いや、この話はもういい】
【俺としては偶発的なものではなく自分の意志の下、お前の顔面にどろどろのザーメンをぶっかけたい。穢してやりたいと思ってる】
【だから過程が増えてしまうが……次のレスでは丁寧なお掃除フェラを頼めるか?その際に少し強引ながらも顔射するつもりだ】
【その後は提案して貰った通り、素股からの膣ハメ中出しで行こう。正常位でハメ倒してからの顔射も惹かれはするが……】
【やはりお前には膣内射精をしたい。たとえ孕まないとしても、大量の子種汁を子宮の中に注ぎたいからな】
【―――俺からの希望は以上だ。また来週に続きをやれるのを心待ちにしてる】


249 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/12(月) 21:18:12
>>201
(喉奥までを駆使しての口淫は高難易度で慣れている人でも全く苦しさを感じていないわけでは無い。)
(それが男性の身体に慣れていない処女とあらば感じる苦しさも数倍であり、激しく咽てしまうのは当然の事だった。)
(持ち前の気位の高さで強がってはみても「無理はするなよ」と声を掛けられれば人間としての人生を十七、八年そこそこで)
(終えてしまっている身としては、ずっと年上の相手からのその気遣いに甘えてしまいたい気持ちもある。)
(だが相手への恋心や気持ちよくさせてあげたい感情の方が圧倒的に勝っていたので、決して首を立てには振らなかった。)
…………♥
(強い快感に耐えている様子の想い人の顔を上目でじっと見つめると、実際に触れられているわけでも無いのに)
(まるで乳房を愛撫されていた時のように胸がきゅんと締め付けられて高鳴り、一層張りを増して乳首もチクリと疼いてしまう。)
(彼の口から漏れ出る吐息や低い呻きは鼓膜を強く擽ったのち弱電流のようにピリピリと全身を駆け巡り、下腹部に集まって甘い熱に変化してから)
(膣外へと抜けて行くという、これまで幾度か遭遇していても意識を少し掠める程度だった一連の感覚をようやくはっきりと自覚すれば)
(ようやく「間接的に与えられる快感」というものを覚えて、下品なひょっとこフェラ顔を晒しながら暫しうっとりと)
(その様子を眺めてはショーツの股布をぐっしょり濡らした。恐ろしい事に「できればずっと焦らして眺めていたい♥」という思いまで湧き出し掛けるが)
(微かに聞こえた奥歯の軋む音に「ハッ!」となると、下品なフェラ顔を晒しながらも己のはしたなさに赤面し気まずそうに視線を斜め下へ落とした。)

ん゛っ、うん゛っ……んぶっ、ん゛っ、ん゛っ!ん゛っ、ん゛っ、んごっ、んぐぅ……!
(相手の言う喉「まんこ」の正体が一体何なのか知らないが、冷静に考えている余裕など持てずビクついたおちんぽに喉奥を軽く小突かれると)
(それを合図に先程教わった通りに顔を上下させて喉まんこフェラ♥を開始していく。最初はゆっくりと一回、二回……その度に)
(濃いめに分泌された射精間近のカウパーが喉襞に塗られてしまえば、それはまるで媚薬のようにこちらの情欲を煽ってくる。なので、)
ふ……っ、ふぅーーっ……♥んっ、んっんっんっ♥、んふっ♥んぼっ♥ンぶ♥ん゛っ♥
(もっと、もっと下さい♥と強請るように一層強く吸引し喉を締め、同時に裏筋に当てた舌先を力いっぱい押し付けて左右にくねらせ)
(れろねろっ♥とジグザグ舐めを駆使してはちんぽだけではなく脳髄まで蕩かしに掛かる勢いの強烈な快感を贈ってゆく。)
んん♥ん♥んふっ♥ふっ♥ぅふん……♥んんん♥んぅんん〜〜♥♥♥
(節々で漏らす濁点の混じった苦しそうな呻きはスピードを上げる毎に高く艶のある物へと変化し、喉の性感帯への刺激で大量に分泌される唾液と、)
(射精寸前の濃厚カウパーが口角で泡立つ程に激しく、じゅぽっ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽん♥と卑猥な吸引音を立てる頃には)
(悦びのあまり鼻息に笑みすら含ませて小首を傾げてしなを作り、うっとり細めた瞳には明らかな喜悦の色まで浮かべるようになっていた。)
(そうして口内から零れてしまう程液体で一杯になると最奥まで勃起チンポを導いたまま喉を動かし亀頭を柔く潰すように嚥下までしてみせて)
(間髪入れずにまたじゅっぽ♥じゅぽ、じゅぽっ♥じゅるっ♥じゅっぽ♥と繰り返し、繰り返し………♥)

【はい、男(指揮官)のちんぽ♥のいろは、しっかりと勉強させて頂きました。(姿勢を正して敬礼!)】
【ふっ……くくっ……あれ以来シャンパンボトルを目にすると思わず吹き出してしまう癖がついてしまったじゃないですか!】
【さすが、呼吸するように坂田銀時を動かすセンスの持ち主なだけあります……恐ろしい人。】
【というわけで、無事に「 プリバティ は のどまんこフェラ ♥ を しゅうとく した ! 」ので……そ、その、(もじもじ)】
【たっぷりのご褒美ザーメン♥をお口に頂けるのを楽しみにお待ちしてい、いま……す。】


250 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/12(月) 21:24:40
>>224
感想が遅くなってしまいましたが今回も楽しい続きをありがとうございます。
狡噛指揮官の時には見られなかった貴重な女子との交流パートですね……それなりに仲良くやっていたようで何よりです。
あなたから頂く読み物に不思議と深い没入感を感じてしまう私は、毎度同じ現場に第三者として立っていて
実際のやり取りを木陰からこっそり見ているような気分にさせて頂いているわけですが……、今回は………。
その、あなたはきっと呆れ笑いをするでしょうが、何だか複雑な気持ちにさせられてしまいましたね。
ふふ。それほどまでに実際ありそうな流れと雰囲気で、見事に引き入れられてしまったという事です。
ええ……それはもう、いつもとは違った方向で楽しませて頂きました。感謝です。
宜野座さんはドッグトレーナーの資格をお持ちとの事でしたので、ジャッカルをぶつけたら楽しいかもなとは私も考えていました。
バイパーはうちに居ないので「ダーリン」呼び程度しかわかっていないのですが、
少し調べてみたら彼女もアウターリムで活動するニケに相応しくなかなかの曲者みたいですね。

>>203にて縢さんに伺った、居候していた旨と、手を出していない旨は了解いたしましたと連絡させて頂きます。
仕事や日常会話などでは女性とも普通に接しているのでしょうが公式で童貞の設定がある(?)となると、
いざという時に彼がどうなってしまうのか少し面白そうですね。あなたが動かしたらどんな感じになるのでしょう?
この日常パートを挟んだ理由は次回で判明するとの事でしたので、今からわくわくしています。
くれぐれもご無理のない範囲で……次回の投下を楽しみにお待ちしていますね。
それと、気が向いた時で構いませんのでまた征陸さんや、一度もちゃんと会話をしたことが無い縢さんともお話しさせて下さい。


251 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/12(月) 21:29:48
>>248
【いいえ。しっかり休んで下さったようで安心致しました。】
【そして相談の件ですが……あぁ!そうだったんですね。確かに今の素敵体勢だと顔に掛かってしまうかもしれません。】
【夢中になって完全に失念していました。申し訳ありません……と、ちょっと真面目に反省しかけたのにまたもや秒殺ですか!?】
【ふふっ……た、確かにその描写が入っていたら笑い上戸な私は数分は再起不能になっていました。】
【(必死の形相で)って、あの狡噛慎也が……もう、何なんですかあなたは?ネタでまで私をツボらせるとか天才ですか?】
【―――ん、コホン!!気を取り直して……指揮官のご希望、承知致しました。】
【では今回はクッションやシーツに飛ばしたぶん以外のザーメンは指揮官のお顔を避けて胸板や下腹に垂れたと受け止めます。】
【それらを綺麗に舐め舐めして、最後にペニスをちゅっちゅ♥して、顔面射精を頂くという流れでさせて頂きますね。】
【その後はお楽しみの素股……あれはこちらも一緒に感じ乱れられるのでとても楽しみです♥】

【それと、これは完全に余談なのですがNIKKEのメインストーリーのchapter13、回帰から「署名」の回想なのですが、】
【冒頭の私、マナとアンダーソン副司令官の短い挨拶が何だか気になります。マナは副司令官の事を「指揮官」と呼び、】
【副司令官は「久しぶりだな、マナ」と語り掛ける。そしてマナは可愛い声で「はい」と……。】
【副司令官の「マナ」が妙に優しく聞こえるのと、マナの「はい」の響きも何か含みを感じるというか、ちょっとドキッとさせられてしまいました。】
【彼が指揮官をしていた頃、M.M.Rでマナに世話になったとかでしょうか?彼女、見た目はクールビューティーですが声はかなり可愛いんですね……。】
【あと、ソーダのエピソードを全て確認しました。成程……その子その子で独立した話だと考えれば受け入れられなくもないですが、】
【こう入れ代わり立ち代わり色んな子に都合のいいセリフを吐いていい顔をしているのを見ると、もう完全なゲス野郎にしか見えないですね。】
【唯一の救いはニケ一人一人が幸せそうな所でしょうか……それにしてもやれやれ、です。】


252 : エクシア ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/13(火) 00:38:00
あの。
うちのニケ、増えたから。更新、しておきまーす……。
今さっき私を引いたばかりの「中身」が安心、してましたー。これで初心者さんの希望をひとつ叶えてあげられるって。
引きたてほやほやだからまだ何にも弄ってないんですけどねー……。
……そういえば、ゲームでは私はあなたの事を「初心者さん」って呼んでるみたいですけど、
ここでも同じようにした方がいいですかー?せっかく「狡噛慎也」って名前もありますしオリジナルの呼び方を作るのもいいかなー……と思ってる。
他のニケも独特過ぎる呼び方の人が居るからその辺りをちょっと悩んでたり。また相談させて下さーい……。と、連絡だけして私は寝まーす。
あ、これへの返信は余裕のある時にでいいですよー。週末のレス待ちの合間でも構わないので。

SSR
凸2→ライ、プリバティ、ココア
凸1→D、ジャッカル、ルピー、アリス、メイデン、ヘルム
凸無→ドロシー、ノイズ、メアリー、ディーゼル、ウンファ、モダニア、ラプラス、エマ、ソーダ、マクスウェル、ドレイク(笑)、ソリン
クロウ、サクラ、エクシア←(今ここ)

SR
凸2→ラピ、ミハラ、アニス、デルタ、ベロータ、N102、ネオン、ミカ、エーテル


253 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/13(火) 03:42:49
>>249
ふぅ……はぁ……うぅ……ん……!あっ……はっ……んぐっ………!
(一度鏡で見れば軽く青褪めるであろう卑しいフェラ顔を晒している事に気付いたのか否か、頬を真っ赤に染めた相手の頭が始動しだして)
(濁った呻き声が零れる度に男のカリ高ちんぽが険隘なる口腔をゆっくり前後する。彼女のような典型的な箱入り娘が喉奥を酷使させてまで)
(喉まんこフェラに励んでいると想えば、多少ぎこちなくても幸福感は大きく、その懸命さだけでも容易く絶頂に至れるほどであったが)
(射精を目前に控えた鈴口から滴り出る濃い白濁液が喉奥から舌の上までも浸食し始めると、相手の動きにも変化が訪れて)
おっ……うぉ、お……っ!?きゅ、急に……はげし……くっ、……ぅう……ッ!
(此方の勃起具合を簡単に察せるほど窄めた唇の締め付け、教えて間も無い裏筋部分を力強く曲折に舐め立てる舌技に、中枢神経が酷く)
(摩耗する位に激烈な快感を手心無しに捩じ込まれ、喉を枯らしたかの声で低く悶えてしまった)
んぁ……あぅっ!うっ……ぐうぅ……!だっ、ダメだ!も、もう……出る……ぅ!ザ、ザーメン……ッ!出ちまう……ッ!!
(気道を潰す異物の存在に悶え苦しむ呻きを艶めいた吐息に変え、唾液と本気汁が咥内で激しく攪拌される程に抽送を一段と潤滑にされれば)
(血液が急速に溜まった勃起チンポは血管が千切れそうな勢いで脈動し、粘性な液体塗れの亀頭を小刻みに震動させた。我慢に我慢を重ね)
(必死に射精から逃れた意識を真下に注げば、悦に入った表情でじゅぽじゅぽと深く咥え込む生娘の姿があり、視覚的にも退路を絶たれる)
(口腔満杯に蓄積された体液を亀頭を食みながら嚥下し、夢中で好物を貪り続ける素振りには、その異形に戦慄していた少女の面影は既に無く)
(ちんぽの虜となった賤しい雌としか眼に映らない。如何に素養があったにせよ、皆に愛される「姫」を立派な淫乱に仕立てたのだと自覚すれば)
(罪悪感よりも不埒な達成感に心が震えたが、ゆっくりと感慨に耽る余裕などは一切無くて、軽く血が滲むくらいに強く拳を握り締めると)
(切羽詰まった声で何とか射精の瞬間を訴えた)
プリバティ!飲めッ!ザーメンを!飲んでくれッ!!―――んがぁ、ッぐぅぅぁぁああああ………ッ!!!
(咄嗟に出た心からの叫びには初心な相手に対する気遣いは無く、今後何度も喉まんこで咥える破目になるであろう自分専用の恋人ちんぽの)
(形を、臭いを、味を、全て覚えて帰れと言わんばかりに荒々しく嚥下を命じる。そこに冷静を身上とする男の姿は無く、手負いの獣が如く)
(獰猛な唸り声を周囲に響かせば、数日分溜めた精液が堰を切ったように溢れ出す。びゅっ!びゅっ!と喉奥目掛けて鈴口から噴出された)
(大量のザーメンは窮屈な食道に直接注いだところで飽き足らず、激しく痙攣する事で発射角を微妙に変更し、大部分が唾液で満ちていた)
(咥内を瞬時に白濁色で塗り替える。尿道に痛みを感じる程の猛烈な射精は幼気な少女の両頬を膨らましても幾度となく繰り返されて)
(脳髄を焼く快感に険しく双眸を閉ざし歯軋りする男を他所に、鼻腔にも強烈な雄臭を蔓延させながら濃厚なチンポ汁で隅々まで穢していった)

【ふっ……いい返事だ。流石はプリバティ、将来有望だな。(生真面目な態度に思わず苦笑して)】
【もう十分伝わってるだろうが、シリアスもギャグも好きなんだよ俺は。だからまぁ……偶にああいうボケが出ちまう】
【笑って貰えるのは嬉しいんだが、変な癖まで付けちまうとは………今後ロール中は控えるか】
【……何かドラクエみたいだな。いや、覚えたスキルがエロ過ぎてドラクエじゃ余裕で採用できないレベルではあるが】
【ちょっとやり過ぎた感も否めんが―――ご褒美のザーメンだ。たっぷりと味わってくれ】
【しかし、初心だったプリバティがこうもエロ娘になるとは………嬉しさのあまり、もっと淫らにさせたくなるね】


254 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/13(火) 03:46:37
時間が時間だけに雑談の返事は明日……というか今日の夜にさせてもらう。悪いが、少し待っててくれ。

ただ一つだけ先に言っておくと、あんたがエクシアを引けて良かった。………本当にな(小さくガッツポーズ)


255 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/13(火) 19:49:29
>>250
俺の時は見事に男しか登場しなかったからな。だから趣向を変えてみた、というのもある。
ただまあ……複雑な気持ちね。それはひょっとして彼女達に嫉妬してしまった……ってことか?
そんなつもりは無かったんだが、今後は最低限の役割を果たす程度の出番に留めておくよ。
別に俺は彼女達を動かしたいのではなく、あくまでお前の動かす彼女達が見たい。
それに、あまり俺がキャラクター像を固めてしまうとお前が動かし辛くなるだろうしな。
ジャッカルとギノの絡みはお察しの通りで、アイツ等なら多分上手くやれると俺も思ってね。
バイパーは……まあ相当曲者だな。裏があるって意味じゃ下手すればクロウより上かも知れん。
もっとも、そんなミステリアスなところもアイツの魅力の一つとは思うが。

ギノのヤツは……一期の時点で彼女いない歴20年だとか。以降の経歴を考えれば、そのまま童貞なのが自然だろう。
いざって時にどうなるのかは相手やシチュエーション次第なところも大きいが……ま、普段通りってわけにはいかん。
プリバティの時の言葉をそっくり返すなら、お前好みの男に仕立て上げるのも面白いんじゃないか?
誰がギノの童貞を奪うか選手権―――…じゃないが、今から色々と想像しておいてくれ。
その間に俺は三話を書き上げられるように進めておくさ。次の話は、色んな意味でお前の期待を裏切ってみせよう。
あー……とっつぁんや縢に会話を変わるのはこっちとしちゃ全然構わない。無論、博士の再登場も。
ただ単純に交代のタイミングが掴めてなくてな……。とりあえず次は俺以外の誰かに当番させてみるよ。

>>251
【ちんぽの角度や射精の勢いにも寄るんだろうが……その可能性が捨てきれなくてな】
【少々話を脱線させてでも、リアリティーを求めるのも一興なんじゃないかと当時の俺は考えてたんだが……】
【………ボツにして本当に良かった。少なくともあそこは笑いを取るような場面じゃなかったからな】
【散々顔射するって息まいてたヤツが自爆だなんて……そりゃ必死の形相にもなる。槙島戦の時と同じくらいには】
【―――と、ともかくだ。顔以外に飛び散ったザーメンを丁寧に舐め取るという流れで頼む……!】
【イッて直ぐだから大量にはならんが、ドロドロのザー汁でお前の綺麗な顔を穢せるのを楽しみにしてる】
【ああ、フェラのように間接的ではなく一緒に感じて気持ち良くなろう。体勢は……お前の好みに任せるよ】

【そうだな……今まで黙っていたが、あの遣り取りは俺も少し気になっていた】
【二人に面識があったのは間違いないが、それが指揮官時代にM.M.Rで世話になったのか、戦場を共にしたのかまでは解らない】
【まあ後者の可能性は極めて低いが……恐らく、アンダーソンの特異な血液型や腹部の機械に何か関係してるんじゃないかと思うがね】
【あの見た目で声が可愛いのはギャップがあって良いと俺は思うが……「マナ」を動かしてる身として、アイツの事が気になっちまったか?】
【もう大分ストーリーを進めてるから解るだろうが、アンダーソンはただのいけ好かないヤツじゃない。あれで仲間想いな一面もある】
【胡散臭いのは相変わらずだが、過去の出来事しかり、イングリッドとの関係しかり、中々気になる存在だよ】
【くくっ……ゲス野郎ってのは酷いな。ま、弁解の余地も無いが。あれでエピソードが別々のパラレルワールドじゃなければ】
【いつ刺されてもおかしくないだろう。アイツを見てると……今のように作品をクロスオーバーさせて本当に良かったと思えてならんね】


256 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/13(火) 19:49:52
>>252
―――エクシアか、良く来てくれたな。
こうやって自分の希望を叶えて貰えるってのは、本当に嬉しくて………尊さすら感じちまうよ。
なに、問題ない。好感度上げ共々ゆっくり整えていけばいいさ。
知り合ったばかりの縢から「コウちゃん」呼びをされても受け入れちまう俺としては、何と呼ばれようが気にしないんだが。
あんたの言う通り、オリジナルの呼び名を考えるのも面白そうだ。ただ簡単には思い付かないから、今後相談して決めて行こう。
おう、遅くまでご苦労さん。またいつでも遊びに来てくれ。歓迎する。

こう見ると大分ニケが揃ってきたな……いい傾向だ。特にアリスやマクスウェルはウチに居なくて、羨ましいまである。
それはさておき、じわじわと迫ってきているレベル160の壁に向けて、ニケを5人3凸させる方法だが……。
一般募集ガチャで引くのだけではなく、今後はシルバーマイレージを利用してのスペアボディ交換も検討しなければならない。
もっともここで厄介なのが、ライを除くと"初期実装のニケ"しかショップに並ばないという点だ。
1凸以上のメンバーで言うなら、ライ・プリバティ・ルピー・メイデンしかスペアボディの交換ができない。
一応、ニケのレベル141のアチーブメントを達成するとスペアボディ選択ボックス(ピルグリムを除く)が一つ貰えるんだが……
これは5人目の1凸に使うのが無難だ。シルバーマイレージでの交換と同様にまだ温存しておくべきだろう。
既に2凸のココアはウイッシュリストに入れてて良いとは思うが、他は初期のニケを優先しておいてくれ。


257 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/13(火) 20:25:33
>>253
ぐぅっ♥んぐっ♥……ん゛っ♥んっ♥んっ♥んっ♥
(ニケじゃなかったら眩暈を起こす程の頭振りを繰り返しながらも指揮官が時折苦しそうな呻きを上げれば心配そうな眼差しを向けて、)
(それはただ感じて気持ち良くなっているだけなのだと理解すれば、再び喉奥と口全体でちんぽを抱きディープスロートに戻る。)
(そんな動きを熱心に繰り返しているとふとカウパーの味と粘度が変わったように感じ、その未知の質感と臭いが口内に広がれば)
(「え?え?これは何?」と内心戸惑い眉間に皺を寄せた。塩味と酸味が混ざったようなカウパーは舌触りも良く臭いも控えめだったので)
(味わっているうちに徐々に慣れ愛しみすら持てるようになっていたのだが、突如湧いた濃厚で臭みの強いそれには慣れる時間がさほど得られず)
(一気に鼻腔を犯されてしまった事で、先ず「苦い、気持ち悪い」という処女であれば抱いて当然な気持ちに襲われてしまい)
(戸惑ったように一度指揮官を見上げるが、額に汗しながら低くセクシーな声で悶えている様子を見せつけられてしまうと)
(このまま続けてあげたいという思いやりが不安な気持ちをかき消した。彼が出す物ならきっと大丈夫だろう。そう思った矢先の事、)

んっ……?んん!?――――んごぉっ………!!
(「ダメだ」、という言葉に驚いて思わず咥え込んでいたちんぽを離しそうになってしまうが、続く「出ちまう」を聞くと)
(雌としての本能故か自然に身体が動いてしまい喉奥に鈴口がちゅっ♥と口づけるまで深く咥え込み)
(名を呼ばれ「飲め」と言われれば幾度となく戦闘用アンドロイドとして働いて来た脳がそれを「指揮官命令」だと受け止めて)
(反射的に「ふ、ふぁい!」と非常にいい返事させコクコク頷いて見せるに至った。)
…………っ!
(だがその後の部屋中に響いた獣のような獰猛な唸り声には流石に驚いてしまい、琥珀色の瞳を大きく見開けば若干の恐怖の色と涙を滲ませて)
(まるで肉食獣に追い詰められてしまったウサギのように身を縮こませてぷるぷると小さく震えてしまう。)
(先程までは快感に余裕を失っていても声音は優しかったのに、この豹変ぶりは何事かと、いったい彼に何が起きているのか?)
(などと冷静に考えている間も与えられず一切の情を挟まない勢いで喉奥に濃厚ドロドロザーメン♥を叩きつけられてしまえば)
(その瞬間ショーツ越しのおまんこからぴゅっ、ぴゅっ♥と少しだけ潮を吹いてしまっていた。)
んぉぶっ……!?ふぐぐ、んむ………!!
(大量のザーメンは小さな口内を一気に満たし頬を限界まで膨らませては先程よりもっと濃い雄の臭気で鼻腔を強烈に犯してくる。)
(堪らずチンポごと吐き出してしまいたくもなるが「指揮官命令」と受け止めた脳がそれを許さない。一部が食道に直接流し込まれた影響で)
(激しく咳き込みたいのを耐えながら、「何で?」と言いたげに見開いた瞳を指揮官に向け溜めた涙をその端からぽろりと零した。)
(断続的にだが射精はまだ続いていて口角から白濁液が伝い零れかけている……このままでは唇という堰が切れてしまうのも時間の問題。)
(愛しい顔を見つめ続ける事で冷静さを少し取り戻すと意を決して細い喉を動かし、指揮官をじっと見つめたままの状態で)
(口内に溜まったザーメンを半分ほどコクリと飲み込んだ。)
………ん、っ♥ふ……♥はふ……ン♥
(改めて味わう雄汁はやはり独特な苦みがあるものの、まるでゼリーを喉に流し込んでいるかのようなドロリとした感覚を以って)
(喉襞にある性感帯を甘く擽ってくる。射精の時の勢いとは真逆の意外なまでに優しいザーメン愛撫にぷるるっ♥と小刻みに身を震わせれば)
(ふわぁっと表情を弛緩させて頬をほんのり赤く染め、指揮官に向けていた見開いた涙目をうっとりと細める。)
(そしてうっすらと血がにじむほど握り込まれた彼の片手にそっと手の平を重ね、気遣う様に撫でながらゆっくりとおちんぽを口内から解放し)
(上体を反らして天井を見上げる事で喉元を見せながら、口内に溜まっていた残りのザーメンをコクリ♥飲み干して見せ、)
(舌先で全体に塗りたくられた残滓をかき集めてもう一度嚥下し、「ふぅ…♥」と艶を帯びた短い吐息を吐けば)
(射精を終えたちんぽ♥へと再び顔を寄せて、残ったザーメン滓をチロチロ、ペロペロと子犬のように健気に舐め取り始めた。)

【笑い出すと暫く止まりませんが、ギャグは私も好きですのでたまに見せて頂けるととても喜びます。】
【そうですね大量射精は「中身」的には大歓喜♥なのですが、「プリバティ」的には最初はちょっとびっくりといった感じです。】
【くださいと欲しがったのは私ですので全然、「やりすぎ」とまではいかないです。気にしないで下さい。】
【口内射精時の反応はいつもに比べて厭らしさには欠けていると思いますが、こういう感じも初々しい彼女にしか出来ない反応ですので、】
【何と言うか……味変的なイメージで受け取って頂ければ幸いです。】
【はい。見ての通り初めての喉ハメ射精で若干の戸惑いと恐怖を感じながらも】
【ショーツの下ではちゃんと潮を吹いちゃうようなエロボディを持っていますので、その素質は十分かと。】


258 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/13(火) 21:37:35
>>255
いえ、後々彼女達を動かすのは私になると思うので、嫉妬というよりは後者の背景設定やキャラクター像が
私の頭の中で固まってしまう事で今後少し動かし辛くなってしまいそうかな……という懸念の方が強かったです。
その一方で、あなたの書くお話は本当に面白いですし彼女達を動かすのも本当にお上手ですので
宜野座さんと彼女達の絡みをもっと見たいなという気持ちもあって「複雑」と、つい素直な感想を書いてしまいました。
何だかとても気を遣わせてしまったようで申し訳ありません。
その辺りはあなたに気を遣わせるのではなく、ちゃんと私が自身で頭を切り替えるべき事ですし勿論そうさせて頂きますので
ぜひ今後も何にも縛られる事無く、自由に執筆して頂きますようにあなたの作品のいちファンとしてお願いいたします。

あぁ……そうなんですか。童貞とはちょっと意外でした。
品があり話し方も紳士的でスマートなのでてっきり慣れるまではいかずとも経験はあるのかと思っていましたので。
私好みの男に仕立てる、ですか……わかりました。その時が来たらあなたのご希望のニケ含めまたご相談という事で。
ありがとうございます。お二人に関してはあくまで希望のひとつとして覚えておいて頂ければ結構です。

【……ふふふっ。いえ、コホン!委細承知致しました。では濡れそぼった小陰唇とクリトリスを使った】
【騎乗位素股で頑張って腰を振らせて頂きますね。】
【成程……今はまだ真相が謎なので、先が楽しみですね。「アイツ」とは副司令官の事ですか?】
【まぁ気にはなりますね。どんな関係なんだろう……と。会話の内容はどうという事のない挨拶なのですが、】
【二人の声音から何だかただならぬ雰囲気を感じてしまうというか……気のせいでしょうか?】
【はい。副司令官の評価はあなたのお陰で いけ好かない → すき に変わってはいますがやっぱり謎多き人ですね。】
【まぁ……ですからエピソードが別々のパラレルワールドだと受け取って殴って差し上げたいのを耐えています。】
【ルピーとなんて普通に恋人同士になっていますからね。あれがあってユルハだソーダだ双子バニーだってなると……】
【………すみません先生、気分が悪いので早退させて頂きます。】

【こちらのレスは読んで頂くだけで結構です。お気になさらず】


259 : エクシア ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/13(火) 23:14:36
>>256
もう少し、練習がてら…。
わかりましたー…。じゃあ相手ニケを決める時に相談という事で…。
私の時は「初心者さん」でいいですかー…?
NIKKEに関しては私の方が「初心者さん」ですし…。
狡噛慎也に向かって「初心者さん」も何だかあれなんですけど…。

変えるとしても何て呼びますかねー…。候補、候補…。
「狡噛さん」、「コウさん」、「コウちゃん」、「だーりん」、「しんさん」、「ハッチ」、「シャバーニ」、
以上から選んで下さーい…。
ちなみに後から変更も出来まーす…。ガチャ玉を500、消費しますが…。

あ、そのスペアボディ選択ボックスですけど…。
貰ってすぐにさっさと使っちゃいました…。
まぁ、いいです…。
気長にやります…。

泣いてないですよ…。

初期ニケ優先でウィッシュリストに入れる件は了解でーす…。


260 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/14(水) 02:36:55
>>257
……んぁ………はぁ……うぅ………っ。
(神経を擦り減らしてでも我慢を強いて迎えた絶頂は格別な物で、脳を蕩かす愉悦に酷く酔い痴れた男の意識は厳に食い縛った口許から)
(だらしなく涎を垂らそうとも簡単に戻りはしなかったが、左右の視界を塞ぐ事で常よりも鋭くなった聴覚が悶え苦しむ声を拾い上げると)
(薄目がちに相手を窺った。情け容赦の無い喉まんこ種付けを強要され、呼吸器官に支障をきたしても「飲め」と命じられた琥珀色の瞳から)
(大粒の涙が零れる様が眼に入れば、沸騰した頭を迅速に冷却する罪悪感が募り始める。本来自分は未熟な相手を先導する立場に在った筈で)
(なのに何故目先の快楽を追い求めてしまったのか。浅ましく変貌を遂げたのは己であったとの自覚に胸が締め付けられて堪らず唇を噛んだ)
(それでも此方を見詰め続ける視線の主は、濃厚なザーメン汁をチンポごと吐き出したりもせず、懸命に飲み下す事で何とか処理をして)
はっ………はぁ………ん…………。
(華奢な躰を身震いさせながら、恍惚の色に瞳を細める相手の行動原理を改めて理解した。この口奉仕は愛を深める行為の一環であり)
(彼女は一途にその本分を果たしたのだと。本来の目的を見失い、愚かにも我欲に走った己に対して批難を浴びせるどころか、拳を握る腕に)
(そっと手の平を重ねて寄り添おうとする気遣いに、相手の備え持つ優しさが染み渡ってくる。素質云々など関係無く、自分が如何に愛され)
(大事にされているかを再確認すれば、無言のまま呼吸を整える男の眼差しに愛情が灯る。こういう女だから、俺は惚れたのだ、と―――)
(口内に残ったザーメンの水嵩をわざわざ見せ付けながら飲み干すのも、未だ粘り付く子種の残滓を舌で掻き集めては丁寧に嚥下するのも)
(偏に余計な心配を掛けまいとするアピールだと解釈すれば辻褄は合う。徐々に萎え始めたチンポを前に、忠犬が如く健気に舐め上げてくる)
(舌先に「うっ……」と小さく喘いで、僅か尿道に残っていたザーメンを分泌すると、ゆっくりと肩の力を抜いて。チンポ掃除に励んでいる)
(水色の横髪をそっと撫でれば、その労をねぎらった)

さっきはすまない……無理やり飲ませちまって。けど、お前のお陰で……俺は最高に気持ち良く射精する事ができた……。
(もう舐めなくてもいいと首を振ってやんわり制すれば、幸せに満ちた穏やかな表情で告げる。徒に謝罪を重ねる行為は相手の努力を)
(無碍にし兼ねない。ならば今は感謝の気持ちを伝えるべきだと決心して、一度腰を落として細い両肩を持ち上げるように抱き起こせば)
(首元の認識票をチャリッと鳴らしながら、厚い胸板で抱擁した)
―――ありがとう、プリバティ。お前と恋人になれた俺は……幸せ者だ。
ここから先はお前を気持ち良くさせたい………だから、俺を信じて身を委ねてくれ……。
(万感胸に迫るものを感じながら、相手の耳元に優しく囁き掛ける。もう嬉し涙以外は彼女に流させぬと、誓う言葉の代わりにその頬に向け)
(軽い口付けをした。汗だくの身体で強く抱き締められるのには抵抗を覚えるかも知れないが、それでも自分の想いが少しでも伝われと願って)

【まぁ……状況次第だな。大事な場面を台無しにしない範囲で、またやるかも知れん……とだけ覚えていてくれ】
【………すまん。興奮し過ぎたのがロールにも反映されてしまった。相手がプリバティってのを忘れる位に……だ】
【だが、やりすぎじゃ無いと言ってくれて救われたよ。初々しい反応も、説得力があって良かったと俺は思う】
【その後の一連の動作は……ロールじゃ別の方向に解釈したが、「中身」的にはちょっとエロ過ぎだと興奮したんだがね】
【ああ……一度純愛路線に戻しはしたが、そのエロボディを悦ばす目的は変わらん。たくさんイカせてみせるさ】


261 : 縢秀星 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/14(水) 02:38:16
>>258
あーあー……そういうことねー?コウちゃん、何かフツーに勘違いしてたみたい。
自作自演で動かしてる相手に嫉妬なんかするわけねぇのなぁ〜。……コウちゃんってば、ちょっと天然なところあるよね?
んで、話を整理すると……キャラクター像が固まるのは動き辛さを感じるけど、ギノさんと連中の絡みは今後も見てみたいっと。
なるほどねぇ……そりゃ複雑だわ。けど、こんな風に素直に言って貰えると今後の参考になるんじゃね?
ぶっちゃけ「俺」は誰か他の人間が動かしてるキャラとか遣り辛くて仕方ねーし。ソイツが半端に上手かったら猶更だ。
つーわけで、諸々考慮してコウちゃんは執筆するだろうから、あんたは心配しなくていいよ。そう気に病む必要もないって。

……ん?ああ、普通に入れ替わってたけど、今週の当番の縢秀星で〜す!いや〜マナちゃんみたいな綺麗な子と話せて嬉しいよ〜。
―――あ、マナちゃんって呼んでいい?……もう呼んでるだろ、ってツッコミは無しね?

意外……かなぁ?2期以降はともかく、俺が居た頃のギノさんはそりゃもう酷かったぜ?
あんな四六時中ガミガミ騒いでたら、多少顔が良くても女なんて寄って来ねえっつーの!いやマジで!
ま、執行官になってからは大分落ち着いたってか……急に大人の余裕が生まれた印象あるけどね。色々あったってわけだ。
ギノさんの初めての相手は………エロくて優しいお姉さんがいいんじゃないッスかねぇ〜?……あ、コレ俺の好みだったわ。
まーまー先の話だろうし、ゆっくり考えていけばいいさ。そんで時が来たら、ギノさんを自分色に染めてあげなよ?


262 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/14(水) 02:39:17
>>259
ああ、「初心者さん」で構わん。
他のニケには「三流」だの「青二才」だの呼ばれてるくらいだからな、初心者呼ばわりなんて可愛いもんさ。
……ま、いいんじゃないか?NIKKE歴はともかく、狡噛慎也にゲーマーなんて設定は無い。
きっと縢の方があんたと気が合うんだろうが、オフの日は二人でのんびりゲームに興じるのも悪くはないと思ってる。

………………ちょっと待て。「ハッチ」と「シャバーニ」ってなんだ?
気になって少し調べてみたらハッチは解らんが、シャバーニという名のイケメンゴリラが検索に引っ掛かったのは俺の気のせいか?
とりあえずこの疑問が解決するまで、呼び名は一旦保留にさせて貰う……!

お、おう……そうか。もっと早めに言っておくべきだったな………すまん。
まぁ……なんだ。使ったお陰で1凸出来たのは事実であり、別にお前が損をしたというわけじゃない。
誰に使ったのか多少気にはなるが、そいつの3凸を目指せばいいだけの話だ。大して問題は無い。
嘘か真か解らんが、アップデート直後はSSRが出やすいらしい。もし狙える機会があれば、お前も試してみてくれ。

………分かってる。お前は強い子だ……。

参考になるか解らんが、俺が3凸を目指していた頃のウイッシュリストの優先順を伝えておこう。
2凸のニケ>1凸のニケ(初期のキャラ)>リター・センチ等の未入手で優秀なニケ>企業タワーで足りないバーストのニケ>1凸ニケ(初期以外)
で、無事に3凸出来たら2凸のニケをリストから外してと頻繁に整理をしていた記憶がある。
それでもレベル160までには間に合わなくて、仕方無しに3凸できたニケのレベルを上げて無理やりキャンペーンを進めてたがね。
ああそれとだ。今後確実にコアが足りなくなるから、無料石を多少割ってでもチケットを買ってイベントを周回しておいた方がいい。
使い過ぎるとガチャが回せなくなるので、どこまで割るかの見極めが難しいが……100石で買える分くらいは良いと思う。


263 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/14(水) 21:20:02
>>260
(男女の交わりの具体的な内容、それが齎す苦さ苦しさの果てに齎される女としての快感を)
(さほど悩んだり考えたりする余裕も与えられずこの短時間で一気に叩き込まれてしまった為、こちらは頭の中が少々ぼんやりとしており)
(掛けたいと思う言葉も浮かんでこない有様。一方、すっかり荒くなっていた呼吸を整えながらこちらを見詰める彼もやはり無言で。)
(けどその眼差しは射精直前の時の獰猛な猟犬のようなものではなく、廊下で自分を見つけてくれた時のような優しいものだったので)
(「良かった」と安堵すればまだ少し緊張の残っていた全身の筋肉をようやく弛緩させる事が出来た。)
(残ったザーメン滓を舐め取りながら少しずつ頭の中の靄を晴らしていく中で、一連の自分の行動を徐々に思い起こしていけば)
(我ながら物凄い事をやってのけたんだなー……と、だいぶ遅れてやってきた羞恥心で顔が熱くなり、耳まで真っ赤にしてしまう。)
(おちんぽ掃除だって処女にしては大概の行為なのだが、この茹でダコ状態の顔面を晒すのは恥ずかしいという乙女心と)
(この身体に快感を齎すザーメンをもっと味わっていたい♥という淫猥な感情を持ってしまっている気まずさが合わさって)
(とても自分から顔を上げる事など出来なかったのだが、ふと頭に大きな手の平が触れたのを感じればピタリと動きを止めて)

あ………ッ!
(華奢な体を軽々と抱き起された瞬間、一度だけ視線を合わせた事で真っ赤な顔を晒してしまうと小さな声を上げて)
(恥ずかしそうに瞼を伏せるが抱きしめられた事で再び顔が見えなくなったのでちょっとホッとしつつ、)
(泳がせていた両手をおずおずとその逞しい首に絡めた。汗をかき、独特の男の匂いを放つ大きな身体に包まれれば)
(先程までの恐怖心が夢だったかのような安心感に満たされて、「はふ……」と熱の籠った深呼吸をすると)
(続いて掛けられた言葉があまりにも思いやりに満ちていて優しかったので顔が見えない事も後押しになり、)
(ここでようやくぽろりと本音が零れた。)
……怖かった、です。あなた、全然……違う人みたいで……。でも、お口に「ザーメン」いっぱい出たし……。
あんな風になってしまうのが気持ちよくなり過ぎた結果で、その原因がわ、私なのでしたらその……う、嬉しいと言いますか……。
…………その、きっと慣れますから、すぐに……!ですから呆れないで何度もして……欲しい、です♥
(吐息混じりの心地良い低音に耳元を擽られ、頬に触れた唇に「んぅ♥」と愛らしく身を震わせつつ)
(「信じて身を委ねてくれ」という言葉にコクコクと首を縦に振ると、鎖骨の辺りに頬を摺り寄せながら胸を高鳴らせ)
ここから先は私をと仰いますけれど、最初からもうずっと気持ち良くなっています……。む、胸も先っぽがずっとキュンキュンしてて、
必死でおちんぽ咥えていた時もザーメンでいっぱいになった時も苦しいのにずっとお腹のぞわぞわ、ゾクゾクが止まらなくて……。
その、何だかずっと変なんです……私のここ………。
(絡めていた腕を解き、軽く胸板を押して身体を離せば一歩退がってベッドにお尻を着き、)
(もじもじと両膝を大きく開いて愛液と潮でぐっしょりと色濃く濡れたショーツの股布を愛しい彼の眼前に見せ)
あなたを感じるたびにこんな風にはしたなく濡れて、す、すごく切なくて……♥その、こ、これって………。
(見られているだけで感じてしまい「ん…♥」と声を漏らして腰を捩れば濡れた股布が陰部にぴたりと貼り付き、)
(くっきりとその形を浮かび上がらせる。クリトリスは大きく勃起し肉厚の大陰唇、小陰唇が布越しでもわかるほど柔くヒクついていて)

【興奮して頂いているのがすっごく伝わって、こちらも「プリバティ」を忘れる程乱れてしまいたかったです。】
【むしろそんなあなたが大好きですし、思いは同じですので謝らないで下さい。良くして頂いて嬉しかったです。】
【ひとつ補足説明しておきますね。ガーターベルトとショーツを履く順番は人によって様々ですが、】
【プリバティはガーターが先、ショーツが後の順で履いています。なのでガーターを外さずにショーツが脱げて、】
【後に残るのは黒ガーターとそれで吊った黒ストッキングのみ、とちょっとエッチな装備になると思います。】
【ガーターを外してストッキングを脱がせるかはお任せしますのでよろしくお願い致します。】


264 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/14(水) 21:21:24
>>261
ん……まぁ、はい。懸念の方が「強い」と書いただけで欠片も嫉妬していないわけでは……なかっ……たのですが。
う……申し訳ありませんでした。自作自演で動かしてる相手に例えちょっとでも嫉妬しちゃうようなポンコツで。
(赤面しきゅっと唇を引き結んで、ちょっとバツが悪そうに視線を斜め下へ向け)
ですので指揮官は天然どころかなかなか鋭い所をお持ちかと……コホン!もう忘れて下さい。
はい。ありがとうございます。あの方の考えを縛る事で素晴らしい作品に影響を及ぼしてしまうような真似だけは
読者として、ファンとして許される行為ではないと思っていますので。
と、いうわけで◆SjiDjz3mQE先生の次回作に期待!しておりますとお伝えください。

はい。初めまして。幾度かレスは頂いていたものの「レス不要」と書かれていたのでなかなかお話する機会が持てず、
お会いできるのを楽しみにお待ちしていました。縢 秀星さん。拝見した所二十一から二十二歳、でしょうか?
私よりも少し年上か同じ歳くらいですのでそのように呼んで頂いても差し支えないと思います。
それにしてもPSYCHO-PASSの登場人物のお名前には難読漢字が多いですね。画数も多くて小学生時代に書道で苦労していそうな。
(少し暑くなってきたので、アイスコーヒーと冷やしたパウンドケーキをお出しして)
………そうでしたか?そんなにガミガミ……(コミックスを再確認)あ、していますね。
そんな彼の初めての相手は「エロくて優しいお姉さん」希望ですか……と、すると私が思う該当ニケは……。
――――えっ?これ、あなたの好みなの!?……ふふっ、面白い人。
……わかりました、覚えておきます。と言ってもエロを感じる部分は人それぞれだから、少し難しいですね。
例えば縢 秀星さん。あなたならどんなお姉さんを「エロい」と感じますか?


265 : エクシア ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/14(水) 22:15:02
>>262
確かに初心者さんはがっつり身体動かすアウトドアタイプですし…。
究極のインドアな私には長くは付き合っていられないかもですねー…。
かといって基本人が苦手な私は慣れるまで時間が掛かるのでー…。
縢って人でもどうなるか分からないです……。
はぁ…。 人付き合いしんどい…。 全部忘れてどこかに逃げたーい…。
あ。 ハッチは検索に引っかからないですか…。 私も見つけたのはつい最近なので知りませんでしたが…。
有名だったのは随分前の事で…。 既に亡くなっているようです…。
じゃあ「アカカンガルー ハッチ」で画像検索とかどうですかー…。
(言うだけ言ってのそりと起き上がると、初心者さんが携帯端末で検索している間に指揮官デスクの下に潜り込んで避難。)
霊長類最大級・最強の生物に「イケメン」が加わるんですよー…。
初心者さんに相応しいニックネームだと思いまーす…。

誰に使ったのかは言わない時点で察して下さーい…。と、言いたい所ですが…。
今後何か助言を貰えるかもしれないので言っておきまーす…。初心者さんお気に入りのツンデレ姫…。
で、3凸したのでー…。 とりあえず彼女をウィッシュリストから外しました…。
後は初心者さんと大体同じように設定してまーす…。
今レベル140で…既にコア不足で足踏みしていますので…。 160到達は多分まだまだ先です…。
イベントでは勿論無料石を使ってチケットを全部買って周回するようにはしていますよー…。
ガチャはあんまり回せないですけど…まぁ気長にゆっくりやっていきまーす…。
初心者さんが好きなニケを連れて来てあげたいというのが私がこのゲームをやるメインの目的ですからー…。


266 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/15(木) 03:45:55
>>263
あの時の俺は……自分がやってることが何なのか、顧みることさえ忘れていた。独り善がりの馬鹿だったのだと思う……。
だが、俺があんな風に乱れてしまったのは紛れもなくお前の奉仕のお陰であって……その点に関しては本当に感謝している。
…………呆れるわけが無いさ。焦らず、ゆっくり慣れていけばいい。……そしてまた、俺を気持ち良くしてくれ。
(睫毛に垂れる汗を強めの瞬きで飛ばし、素肌同士で抱き合ったまま言葉を重ねる。不意に零れた「怖かった」との本音には胸を針で刺される)
(痛みを覚えたが、続く好意的な解釈には感謝しかなくて、心も裸で向き合う。ニケと人間の生きる時間は異なり、延々と同じ道を歩み続けるのは)
(土台無理な話である。それでも死が二人を分かつまではこの腕の中の温もりを決して手放すまいと、鎖骨に触れてくる愛しき者の後ろ髪を撫でた)
それは多分……肉体的にではなく精神的に刺激を受けたからだろう。刹那的な快楽なんかじゃない、もっと高次で……高潔なものだ。
俺と行為を重ねる事でそう感じたってことは、それだけお前の想う気持ちが強かったって証拠さ。何も恥じることなんて…―――!?
(精神の変化が肉体に影響を及ぼす、逆もまた然り。恐らく彼女はその因果性に戸惑っているのだろうと判断し、穏やかな語り口で説いていたが)
(するりと腕の中から抜けた細腰が後退り、どこか躊躇いがちに両膝を開かれると、むっちりとした太腿の奥の窮状に思わず絶句してしまう)
……………そ、そうだな……俺のちんぽが興奮して、勃起するのと同じ自然現象だ……。
本を正せばセックスってのは子作りが目的だろ?その活動を円滑に進める為、身体が準備を進めていた………というわけだな。
だから別に……その、何も不思議なことは無い……。お前が特別いやらしいとか……勘違いしなくていい……。
(暫し目を見開いたまま呆然としていたが、ハッと我に返れば雑に前髪を掻き上げて動揺を誤魔化し、相手の躰に起きた現象を粛々と説明する事で)
(何とか取り繕ろうとした。冷静に考えれば常識的な性知識であり、高説を垂れる必要性も怪しかったが、そこまで気を回す余裕は無くて)
(だが、乳首イキを決めた際よりもショーツは確実に濡れており、ラベンダーカラーの股布にその淫靡な形状をはっきりと伝える有り様で)
(強引な喉ハメ射精をされて悦ぶ淫乱の証左に、自論が容易く覆された気分に陥ってしまい、最後の方は露骨に歯切れが悪くなっていた)
(半ば無意識に直視してしまう秘部は布越しに雄を誘うようヒクついており、熱に充てられたチンポは徐々に膨張すれば硬度を高めていき)
(あれだけ濡れていれば愛撫無しの生ハメでいいと訴えてくるが、同じ轍は踏まぬと誓った男の意志は強く、きゅっと唇を結んでから口を開き)

……もう十分に濡れてはいるが、俺とお前が無事に結ばれる為には………まだ準備が必要だ。
(真剣な面持ちで言い聞かせるとその場に腰を下ろし、背を丸めて前屈みになると相手の股布に厭らしく浮かび上がる陰部を眼前に迎えて)
恥ずかしいだろうとは思うが、どうか今は耐えて欲しい。………プリバティ、脱がすぞ。
(間近で漂う雌の匂いにも煽られたチンポがギンギンに勃起する気配を感じながら、努めて落ち着いた口調で告げると、ショーツの側面を掴み)
(ゆっくり且つ慎重な手付きで膝方面に向けて脱がしていった)

【ふっ……そうかい。だが興奮するのは仕方ないとしても、犬のように盛る相手はお前が適任じゃないもんな】
【ありがとう、プリバティ。そう言ってくれると嬉しい。今後はあくまで紳士的に行き、愛情をたっぷり注ぐようにするよ】
【なるほど………参考になった。丁寧な説明に感謝する。今回は初めてってことで、全部脱がすのがセオリーなんだろうが……】
【そのエッチな装備ってのに男心を擽られちまうな。なのでまあ……ショーツしか脱がさないで行こうと思っている】
【紳士が既に失踪した気がしないでもないが、俺の嗜好と思って見逃してくれ……】


267 : 縢秀星 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/15(木) 03:46:51
>>264
だよねー。ちょーっと自意識過剰なんじゃ無いッスかねぇ、狡噛執行官〜?………って、えぇ!?
……あ、そう……なんだ。まぁ……そういうこともあるよね。あー……でもさ、コウちゃんは喜んでるんじゃないかな?
それだけ作品に没入してるってのは、すげぇー有り難いことだし!作者冥利に尽きる―みたいな?ね?
(罰が悪そうにする相手に対し気まずい空気を作ってしまうが、持ち前の明るさを活かし何とか元気付けてみせ)
刑事のカンって奴だねぇ。流石はコウちゃんだぁ〜………ハハハッ。―――うん、忘れよっか。
はいは〜い、ちゃんと伝えておきますとも。メッセンジャー縢クンにお任せあれ!
あとまあ……作中の人物につい嫉妬しちまう、こんなに可愛いファンが居るってことも、ついでにね。

俺の出番ってさ、今まで簡単な連絡ばっかだったじゃん?だから中々機会に恵まれなくてねぇ〜……待たせてゴメン!
そうそう、朱ちゃんが一係に来てから誕生日迎えたんで今は22だね。つか、マナちゃんが俺と同年代ならタメ口でいいよ?
あー……そうだね。学校に通えた連中はそういう苦労をしたかも。………隔離施設で育った俺には理解できない苦労だけど。
―――おっと、これ食ってもいいヤツ?いやー何か気を遣わせたみたいで悪いねー。……そんじゃ、いただきますっ!
(自嘲的な笑みを浮かべ肩を竦ませたが、茶菓子を差し出されるとパッと表情を明るくして、何の遠慮もなくケーキを食べ始め)
………ん?そうだけど?ギノさんが裏で俺が書いた報告書をゴミのようだって言ってたのも知ってるし。
公安局ってさ、そりゃあもうおっかねぇ女ばっかでさ〜。偶には優しいお姉さんに癒されたいって思うわけよ。
ヒッヒッヒッ……実は俺の好みでした〜!年上のエロいお姉ちゃんが大好きなので〜す!
……え?どんなって……改めて聞かれると悩むなぁ……。う〜ん……あくまで俺の好みって話になるんだけど……。
「エロい」はギャップじゃね?って思うかも。見た目は地味でも実はスタイル良いとか、派手な下着付けてるとか。
グラマーなお姉ちゃんの水着姿にも惹かれるけどさ、多分それは「エロい」の本質に迫ってない気がすんだよな〜……。
―――ってか逆に聞くけど、マナちゃんは男のどの辺にエロさを感じたりすんの?


268 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/15(木) 03:47:36
>>265
いや、そんなことも無いぜ?俺の趣味はトレーニングに読書、あと一係に居た頃は……縢のゲームの相手もたまにしていた。
一日中ってなると流石に音を上げるが、ゲームそのものに興味が無いわけじゃない。案外インドア派なんだよ、俺は。
……ま、お前が人付き合い苦手なのは知ってる。無理に付き合わせるつもりは無いさ。
縢ともお互いゲーム好きってことで趣味は合うだろうが……性格まで合うかは保証できないしな。
嫌な事を全部投げ出して……どこかに逃げたくなる気持ちは分かる。分かりはするが………お勧めは出来ない。
どこへ行こうと、人として社会で生きる限りは人間関係から逃れはしない。お前が山に籠って仙人みたいに暮らすってんなら話は別だが。
ハッチは有名人だったのか?その割には検索に引っ掛からなかったが……?
―――なるほど。その単語で調べればわかるのか。なら早速、検索に掛けて………………あぁん?なんだ、これ?
(ディスプレイに表示された検索結果に表情を曇らせると、怒っているのか否か判断の付き辛い半笑い顔で揮官デスクを覗き込み)
………中々面白い冗談を言うな、お前。久しぶりに笑いそうになったよ。
ところで、俺はいつ人間を辞めたんだ?……目の前の相手が、カンガルーやゴリラに見えんのか、コラ?

ああ、なるほどね。察したよ。それでプリバティが3凸出来たのなら結果は上々だろう。
俺と似た設定にするのはいいんだが……未入手で優秀なニケって部分について少し補足させてくれ。
センチとリター以外に、もしブランとノワールが一般ガチャに加わったら彼女達も登録しておくといい。
片方だけだと十全に能力を発揮出来ないから以前のピックアップ時にはお勧めしなかったが、あの強さは本物だ。
実際俺もスタメンで起用しているくらいだからな。簡単には揃わんだろうが、気長に狙ってみてくれ。
……悪い、もうコア不足に陥ってたか。120辺りから一気に要求数が増えるからな………まぁ、のんびり集めよう。
ほう、やるな。流石はエクシアだ。これは余談だが、レベルが200を越えると1上げる度にコアが1万も要求されちまう。
つまりコアは集められるだけ集めて損は無いってことだ。そのスタンスを今後も継続してやっていってくれ。
………そうだったな。何度も言うが、お前には本当に感謝している……。ありがとう、エクシア。―――大好きだよ。


269 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/15(木) 20:55:57
>>266
自然現象……ほ、本当に、ですか?
場所が、場所ですし……それに、こうして何もしていない間もずっとドキドキ、むずむず、していて
ん……っ♥はぁ……っ、あなたに見せているだけで……ふぁ……ま、また熱いの……が♥
(自分の身体に起きた変化は自然現象であり何も恥じる事は無く、説明の内容自体には納得できるのだが、何もされていない今でも)
(体の火照りは収まるどころか増すばかりで、更に先程まで自分の口内に濃厚ザーメンをたっぷり注ぎ込んだ人の口から)
(「セックス」、「子作り」、「いやらしい」という言葉を愛しい低音で紡がれればそれだけで両乳首がきゅん♥と疼き)
(その奥がドキドキと苦しくて、吐く吐息も次第に熱く荒いものに変わってしまうのを自覚していて)
(更に濡れそぼったアソコに集中する彼の視線に「見られている」と思えば再び下腹部が疼いて熱くなり、浮き出た陰唇をヒクつかせながら)
(ショーツ越しにくぷっ♥と小さな音を立てて「堪らない♥」とばかりに分泌された愛液が更に染みを広げていき)
(股布の僅かに残っていた乾いた部分を埋め尽くす瞬間をしっかりと見せてしまった。)
は、初めてなのにこんな風に濡らしてしまっていても……っ、これが普通で、特別いやらしいわけでは、ない……と?
(露骨に語尾の歯切れが悪くなると頬を染めながらも「?」と首を傾げるが、一瞬言葉が途切れ唇が引き結ばれるのを見れば)
(もうこれ以上何も言えずに膝を閉じてもじもじと擦り合わせてなかなか収まらない「むずむず」に耐えた。)

………は、はい。分かりました。
(大きく逞しい身体がこちらに向かって屈まれるのを確認すると、閉じた膝をおずおずと再び肩幅程度に広げ)
(「脱がすぞ」と同時にショーツの両脇に指揮官の無骨な指先が触れれば「んっ♥」と小さな声を漏らして、)
(ベッドに背中をつけて仰向けに寝そべれば僅かに腰を浮かせて脱がせやすいように配慮する。)
(そしてつるりとしたシルク地がむっちりとした脚部をゆっくりと滑ってゆく毎にヒクッ、ぴくん♥と全身を小刻みに震わせた。)
(これまで与えられた強い快感によりショーツを濡らしていた愛液は粘度増し増しで、貼り付いた秘部と股布の間に距離が生じた際)
(トロォッ……♥と太めの糸を引いてなかなか離さず、撓んでシーツに付着する事でようやくぷつりと切れる程で、)
(その視覚的な厭らしさと同時に猛烈に淫靡な女臭を放つ事で、男のザーメンや我慢汁同様に異性の性感帯を激しく刺激しにかかる。)
(膝に差し掛かると片足を上げてサポートし、両脚を繋いでいた濡れショーツが片脚から離れれば隠されていた女性器は)
(男の眼前に完全に晒される事となった。)
(邪魔な産毛ひとつ生えていないつるりとしたソコは染みや皺ひとつなく乳房同様白磁の如く天然艶を帯びており、)
(淡い桜色をした、ふっくらと厚みがあるのにきゅっと引き締まった小陰唇と、閉じた割れ目に隠れきらないであろう程に腫れて)
(ぴんっ♥と勃起したクリトリスがぐしょ濡れ状態で「もぉ、我慢できないの♥」と言いたげにヒクつき全力で媚を売っている。)
(なのに肝心の持ち主の方は視線を合わせられず、顔を右横に向けて握り拳を作った右手人差し指を軽く噛み、瞳を閉じていて)
……エ、エッチな所、あ、あんまり………見ないで……♥
(と、実に初心な少女らしく羞恥に震える声を漏らしていた。左手は伸ばしたままベッドに投げ出し、シーツをきゅっと握っていて)

【なっ!このシチュではそうかもしれませんけれど、これが終わって二度目があればその時にはきっと適任になっていますわ!】
【くぅ……!「適任じゃないもんな」って、あなたという人は、私を焚きつけるのがなかなかお上手ですこと。】
【下着については了解しました。私はセオリー通りにするよりもあなたをより興奮させられる装備がしたいので、望む所です。】
【この後の展開を楽しみにしていますね……。】


270 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/15(木) 20:56:48
>>267
二十二歳であれば私よりもひとつ、ふたつ年上になるのではないかと。ですからこのまま。
あぁ……でもあなたは明るくてとても話しやすいので、所々で崩れてしまうとは思いますが。ふふ。
そうなのですか……書道の経験が無いのでしたらお正月にでも一緒に書初めにチャレンジしてみましょうか?
あなた好みのニケが晴れ着姿で現れて、あなたの手を取り甲斐甲斐しく毛筆の楽しさをお教えするとお約束いたしますわ。
この言葉の意味……お分かり頂けます?

……念の為失礼を承知でお伺いしますが、実際ゴミのような報告書を書いたというわけでは?
ふふ……なかなか過酷な環境でお仕事をなさっているようですね。
かくいう私もシュエンCEOからの滅茶苦茶な要求に振り回される事も多々あって、飲みに行かずには居られない日々です。
しかも飲んでいる最中にまで呼び出しがある程で……形は違いますがお互いに「お疲れ様」ですね。
「エロい」はギャップ、ですか……見た目は地味でもスタイルが良くて、派手な下着をつけていそうで、
癒してくれそうな優しいお姉さんキャラ……うぅーー……ん。
(こめかみに人差し指をつけて瞳を閉じ、眉間に皺寄せて縢さんに合いそうな該当ニケを真剣に絞り出していたが)
――えっ?私……?私は……「エロを感じる」って難しいわね。男性特有の突き出た「喉仏」と、シャツの袖を肘まで捲った時に見える
肘から手首にかけて浮かぶ筋と、手の甲に浮き出る中手骨のラインかしら。
男性よりも皮下脂肪の多い女性にはそういったラインが出にくいから、くっきり浮き出ているのを見るとドキッとして
つい、その腕と手に強く引き寄せられて触れられたくなってしまったり……そんな答えでよろしいですか?


271 : エクシア ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/15(木) 20:59:19
>>268
音を上げてはいけません…。私に付き合うなら一日中ぴったりくっついて…。
時には枕にしたりされたりしながら…ずーっとゲームをして頂かないとー…。
シャリーン♪…。今の答えでは好感度が50しか上がりませんでしたー…。
でも「だいしゅき補正」で+50のボーナスが入ったので合計100でーす…。良かったですねー…。
落ち着いて下さいシャバーニさん…。
実際ゴリラ並みの戦闘力に端正な顔立ちと…。
鍛え上げてムキムキの身体…。
結構的を射てると思うんですがだめですかー…。
子供の無邪気な冗談なので怒らないで下さいねー…。
ハッチさん…。
(さすがに引き摺り出される予感がしたのでデスク下の更に奥へと避難した)

センチとリターは最初から入れていまーす…。引けませんけど…。
双子バニーについては了解しました…。初心者さんが好きなニケなら私も欲しいです…。
レベル200越えって気が遠くなりそうですし…。
どこまでやれるか分かりませんが…。頑張ります…。
初心者さん。私を雑談要因では無い方にカテゴライズしている理由をいつか教えてくださいねー…。
(そう言いながらメッセージアプリを起動し、唇マークの絵文字を初心者さんに送信した。)


272 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/16(金) 03:00:12
>>269
(脱衣に協力する為であろう、ベッドに背中を預けては僅か腰を浮かしてくる相手に無言で頷き返せば、摘まんだ生地をゆっくり引っ張るが)
(男に注視される事で前面部を更にぐっちょりと濡らしたショーツは恥部に貼り付いており、何とか源泉たる部位から遠ざけようとすると)
(粘度の高い透明な糸を伸ばして抗ってくる。その淫奔具合だけでも雄の劣情は煽られたが、愛液と潮で湿った下着は嗅がずとも解る程に)
(強く雌の臭いを漂わせてきて、口下手な主とは違って興奮に一等忠実なチンポの先端は白いシーツに擦れる位に硬く屹立していた)
(浮いた片脚からショーツを剥がして、一糸纏わぬ女の生殖器を正面に見据えると、その卑猥過ぎる光景に我慢できず生唾を呑んでしまう)
(剃毛の跡が見えぬパイパンまんこは幼さを残しながらも、割れ目から勃起したクリトリスを覗かせる事で「女」の欲情を如実に表しており)
(ヒクヒクと淫らに微動する度に男の色情は昂ぶってしまう。この媚びまんこに挿入したい―――という衝動が、胸の奥底から湧き上がって)
(目視せずとも痛い程に勃起している筈のチンポを右手で握りたくなったが、行動に出る寸前で頑なに理性が働き、紙一重で捻じ伏せる)
……すまん。出来るだけ見ないようには努力する……。
(不意の言葉に対して咄嗟に視線を逸らすが、全く見ないわけにもいかず横目で窺うと、指を食みながらシーツを握って恥じらう少女と)
(依然変わらず媚びてくる濡れまんこが同時に視界へ入り、黒のガーターベルトとタイツは付けたままというアンバランスさも相まって)
(酷く色気を感じてしまう。それでも深い息を吐く事で肉欲に溺れそうになる己の悪癖を少しでも抜けば、口許に近付けた右手を長い舌で)
(舐め上げては指先に唾液を絡め、愛撫の下準備を行う事により気を紛らわした)

お前のまんこが俺のちんぽに処女を奪われた際の痛みを和らげておく為に………まずは解しておく。
もし痛かったら、遠慮せずに言ってくれ。……直ぐに止めるから。
(性器の下品な呼び名が恒常化している事実は気にも留めず、顔を右横に向ける相手に低いトーンで語り掛けると緩やかに股座へ手を伸ばし)
(指先で割れ目に溜まる蜜を掬って湿り気を高めると、肉厚のある大陰唇に円を描くよう触れて、筋張った男の五指の感覚を先ずは伝える)
(徐々に中心に向けて這わせた指先で薄い肉襞を捲れば、一段濡れる秘所口に中指を浅く挿し込んで、クチュクチュと淫靡な音を立てながら)
(第一関節までを何度も出し入れさせた。あくまで膣内の解す目的の愛撫に他意は無かったが、全力で媚びていたクリトリスが脳裏から離れず)
(もっと愛液があれば潤滑に手マンができるとの建前を思い付けば、熟考もなく遊ばせていた左手を動かしてしまい)
あと……ここも刺激しておくとマン汁が増すらしいから……触っておくぞ
(取って付けたような理由を告げれば、慎重な指遣いで包皮を剥いて赤く腫れた陰核を晒け出し、親指と人差し指の腹で優しく挟み込むと)
(緩慢に擦り上げる事で敏感部に刺激を塗り込んだ。同時にニ箇所を弄る前戯は細心の注意を払いながら行うべきで、余所見など許されぬと)
(変な生真面目さを発揮する男は先程の約束を違えるのにも気付かぬまま、処女まんこを凝視し続けては羞恥心を煽った)

【ほう……それはつまり、次はもっと期待していいと?今回よりも俺を気持ち良くしてくれるってことか?】
【―――そりゃ楽しみな話だ。一体お前がどんなテクニックでイカせてくれるのか……待ち遠しくて仕方ないね】
【予想してただろうが、先ずは前戯だな。今までは触れずに来ちまってたが、今回はたくさん濡らしてやろうと思っている】


273 : 縢秀星 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/16(金) 03:01:23
>>270
え?一、二歳差なんて誤差じゃん?そんなの気にしなくていいのに……マジメだねぇ〜。
そりゃあの指揮官殿と比べれば誰だって明るいさー。……ん、いや、そうでもねえか……割と暗い連中多いかも、ウチの職場。
書初めって……正月に今年の抱負とか書くヤツ?執行官の俺が?
全っ然キョーミないけど、俺好みのお姉ちゃんが晴れ着姿で手取り足取り教えてくれるってんなら、やってもいいかもね。
………意味?俺が書道にチャレンジするんじゃないの?
あー待て待て。これは何か別の意味が隠されてるな………………ひょっとしてさ、何かエロいこと考えてる?

んなわけねーじゃん!それはもう丁寧な報告書を書き上げましたとも!………まぁ、俺基準で?5分くらいで。
まあね。刑事なんて気取ってみても、実際は公安局の猟犬になって殺し屋稼業をしてるだけだし。
その上、直属の上司があのギノさんじゃ……俺の犯罪係数なんて下がるわけないっつーの!ハハハ!
へぇー……マナちゃんも苦労してんだねぇ。つーか、飲んでる最中にも呼び出ししてくるとか……マジ性悪だろ、ソイツ。
そうだね〜、形は違っても、お互い苦労してんのは同じだ。マナちゃん、「お疲れ様」。あと俺で良けりゃ酒にも付き合うぜ〜?
あー……そんなマジなって考えることじゃないよ?あくまで俺の考える「エロい」だし。
具体的な名前を挙げろって言われたら、俺だって悩むくらいさ。よーするに、そんなお姉ちゃん中々居ないってこと。
(真面目に思案する相手を見かねて、早々に助け舟を出すと、行儀悪くだらんと背凭れに寄り掛かりながら苦笑した)
………いや、難しいとか言いながらすげー具体的な例が出てきてんすけど?
けど、そっかー。マナちゃんってば、男のそういうところに惹かれんだねー。勉強になるわ。
残念ながら、俺にはあんまり無い要素だけど。う〜ん……今よりモテる為に、もっとトレーニングとかした方がいいのかなぁ?


274 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/16(金) 03:02:27
>>271
おいおい……本気で一日中付き合わせるつもりか?俺はお前と違ってゲームは初心者なんだぜ?
……まあそんな日もあっていいか。人間枕でも何でもなるから、ちゃんと手解きしてくれよ、エクシア先生?
ああ?何だそれ?面談だったのかよ……って、「だいしゅき補正」?
そんなもん身に覚えが………いや、あるな。これからも頑張ってお前の好感度を上げていくか……。
―――ゴリラ並とゴリラは違うだろ?霊長類最強の座なんて端から目指してねぇんだよ。
大体、子供って言うがニケは見た目と実年齢は違うだろ?実際、俺より幼い見た目で年上のニケなんてゴロゴロいる。
……おい。誰がハッチだ?―――大人しく出て来ねえと火を付けるぞ!
(デスクの前にしゃがむ事で、更に奥へと逃げた相手の退路を塞ぎ物騒な言葉で脅すが、笑っている目が冗談と語っており)

よくある話だ。俺もアリスをずっとリストに入れてるが……このザマさ。
好みって部分もあったが、あの二人は純粋に戦力として役立つ。もし引けたら大事に育ててやってくれ。
基本的には放置ゲーだからな。焦っても仕方が無い。今まで通り、のんびりやってればレベル200になってるよ。
ふっ……理由なんてわざわざ語る必要も無いと思うが?
(メッセージアプリに届いた絵文字を確認すると、ニッと嬉しそうに口許を緩ませて)
だがそうだな……機会が来ればちゃんと伝えるさ。お前のどこに惹かれたのか……少し長い話になるだろうがね。

ああ、急で悪いがマナに伝言を頼む。明日の夜もいつもの時間で待ってるってな。


275 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/16(金) 19:05:04
>>273
………。
(今話しているのはあくまで見た目の年齢の事であり、ニケとして実際に生きている年数も言おうかと思ったが、)
(何となく反応が予想出来るので敢えて言わないでおいた。)
ふふっ……まぁそうですよね、そういう反応になりますよね?私としては結構思い切った事を言ったつもりなのですが。
はい?エロい事、ですか?それは縢さんのお気持ち次第でいくらでも♥
そうですね……例えばですが新年の書初めシチュからですと……新品の筆を数本ご用意しておきますので書初めを終えた後に
ニケの着物の帯をこう、横に思いっきり引っ張ってコマ回しのようにくるくるーっと解いていき、
「あぁん♥お代官様、お許しを〜♥」、「ぐへへ…よいではないか、よいではないか!」的な悪代官プレイに興じ
はだけた着物から覗くグラマラス素肌のあちこちにその新品の筆を使って散々悪戯しつつ、姫始めというのも愉しいかと♥
ハッ…………こほんっ!あくまで例えばのお話ですのでっ。
(頬をポッと染めながらもきりっと眼鏡の位置を直し)

ふふっ……そうですか。恐らくあなたなりに作成したその報告書が宜野座さんの基準に合わなかったという事でしょうね。
その犯罪係数ですが、NIKKEの世界では無関係になりますのでよろしければいつでも遊びにいらしてください。
こちらはこちらで大変な世界観なのですけれど。少なくとも色相云々に煩わされる事はありませんので……。
ええ、彼女の事を狡噛指揮官は「無言で絞め技を掛けたくなる」、「今一番わからせたいメスガキ」だと仰るくらいです。
はい。いつかお酒の席にもいずれご一緒させていただければと思います。
……俺にはあんまり無い要素だなんて、本当にそう思います?――ではここで問題です。デデン!
常に袖を捲って肘から手の甲までのラインを露出させていて、シャツの襟元をルーズに開けてしっかりと喉仏を見せている
PSYCHO-PASSの登場人物はどなたでしょうか?………女性に慣れているのか、鈍いのか、よく分からない人ね?
(サイドの髪を耳に掛けながら苦笑して見せると、軽い会釈をして)
お話出来てとても嬉しかったです、縢さん。お待ちしていますのでまたお顔を見せて下さいね……?

【こちらの会話は私の方はこれで〆ますね。楽しかったです。ありがとうございました。】
【お陰様で、縢さんの雰囲気がよくわかりました。】


276 : エクシア ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/16(金) 19:05:41
>>274
了解でーす…。
初心者さんがすぐ死なないようにサポートしてあげますので…。頑張って下さーい…。
一部ニケの好感度、10でカンストじゃないのを知って…。
「なんそれ!」ってイラついていました…マナ(中身)が…。
女性にあからさまに年齢の話を振るなんてデリカシーがない人ですねー…。
私は自分の事を「子供」って言っただけですよー初心者さーん…。
(初心者さんがデスク前にしゃがみ込むと、ようやくゲームから目を離してそちらを見て、)
(メッセージアプリに「出て行きますからそのまま微動だにしないでいてください…」と送信して)
(ゲームを一旦ポケットにしまい、四つん這いでじっと顔を見詰めながら初心者さんに向かっていき)
……………♡
(デスク下から出て来た瞬間に瞳を閉じてちゅむっ、と触れるだけのキスをした。)
(そしてそのまま後ろを向き初心者さんを強引に背凭れにするとポケットからゲームを取り出しプレイ再開。)

マナは基本的に金、土の夜と祝日の前日はここに来る予定でいまーす…。
来られない時は前日か、当日でもなるはやで連絡するって言ってましたー…。

【こっちも私は一旦〆です…。うぅー…練習なのにキスしたくさせてくるとか…。】
【初心者さんは魅了スキルが恐ろしいラスボスですねー…。付き合ってくれて感謝でーす…。】


277 : 縢秀星 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/16(金) 23:00:32
>>275
お、当たってる?っていうか、俺の気持ち次第で変わるってのは……?
………あー、なるほど。時代劇に出て来る悪代官みたいなことをやったら楽しいんじゃないかってわけね。
別に書初めのパートは無くてもいい気がすっけど、散々筆で悪戯してから姫始めってのは何か面白そうじゃん!
悪代官のノリもふざけてて俺は好きだし。つか、マナちゃんのエロい妄想顔見てたら俄然興味が湧いて来たね〜。
……詳細は年末に話すとして、そのアイディアは覚えておくぜ?
(頬を赤らめる相手を意地の悪そうにニヤニヤ眺めて)

犯罪係数が無い世界なんて最高だと思うけど、そっちはそっちで大変なんでしょ?
どっちが幸せかは難しいとこだよなぁ〜。ま、コウちゃんやギノさんもお邪魔してるみたいだし、俺もまた遊びに行くよ。
クククッ……コウちゃんメッチャキレてんじゃん!その……シュエンってヤツ?いつか絶対酷い目みるね〜。
俺なんて初めて会った日に喧嘩売ったら、スパーリングで骨折られたし。………あの人怒らせたら、マジでおっかねぇんだから。
いいね、そんじゃ約束だ。酒が無いと話せないこともあるし、お互い楽しく飲もうよ。
ああ、俺そこまで鍛えて無いし。アピールもしてねぇし。
うげっ。なんか問題始まったんスけど〜………常に袖を捲ってて、襟元がルーズなヤツ?そんなの居たっけ?
(大仰に腕を組めば、う〜んと唸りながら暫し考え込むが、チラリと自分の二の腕が目に入って漸く気付き)
………いや、俺じゃん!?灯台下暗しかよ!はははっ……全然気付かなかったわ。
(気恥ずかしそうに頭を掻くと苦笑を返して、会釈をする相手に軽く手を上げて)
そりゃどーも。俺もマナちゃんと話せて楽しかったよ。呼ばれなくても勝手に会いに来るから、それまで元気でね?

【りょーかい。そんじゃ俺もこれで〆だ。こちらこそ、マナちゃんの意外な面が見れて色々と楽しめたよ】 
【基本的に俺はこんなノリっつーことで!覚えておいてね〜(手をヒラヒラ)】


278 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/16(金) 23:01:35
時間だな。エクシアも伝言を届けてくれたようだし、このまま待たせて貰おう。


279 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/16(金) 23:15:59
>>278
指揮官、お待たせいたしました。
また週末がやってきましたね……ふふ、あっという間でしたか?
本日は先週の続きでいけそうでしょうか…。
一応リミットは5:00で眠くなったら挙手ということで。
続きは作成済みです。お返事頂いたらすぐ投下いたしますね。


280 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/16(金) 23:22:16
>>279
―――よう、マナ。待ってたぜ。
長いようであり、あっという間だった気もする……そんな不思議な感覚だよ。
ああ、体調も予定も問題ない。先週の続きと行こう。
タイムリミットも了解だ。お互い無理せずに今夜も逢瀬を楽しもうか。
どんな続きが待ってるのか……今日が待ち遠しくてな。それじゃ、投下してくれ。


281 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/16(金) 23:23:37
>>244
ん………?―――っ!ふぁっ、らめ……!!
(そこは周囲の体温より少し低めなのか、微かにひんやり感じる陰嚢は熱を持った口内に気持ち良く、)
(決して強い刺激を与えないように舌先で転がし撫でては柔く吸って丁寧な愛撫を贈り、)
(さぁ次はもう片方……そしてできれば二つとも口に入れて両成敗♥といくつもりだったのだが)
(相当快感に耐えていたのか「いぐっ」なんてエッチに響いて堪らない♥雄の咆哮と共に)
(可愛がっていた鈴口から猛烈な勢いでザーメンが射出されてしまう。それを見るや慌てて手の平で蓋をしたのだが)
(間に合わず、勢いよく飛んだ一射目が仮眠用ベッドの白い枕やクッション、シーツのあちこちに染みを作ってしまい、)
(手の平で受けたぶんも跳ね返った飛沫が指揮官の胸や下腹、愛しいおちんぽ♥を汚してしまっていて)

あん……勿体ない……♥指揮官たらお尻でそんなに感じてしまっていたのですか……?ふふ。可愛い人♥
(しなをつくって揶揄うような視線をチラリ送りながら、手の平に付着したザーメンをぴちゃぴちゃと舐め拭って見せてから)
枕やシーツは後でクリーニングに出すとして……あなたのお体はマナが舐め舐め♥してお掃除いたしますね……?
一旦お尻を下ろして頂いて軽く両脚を開いたまま、楽にしていてください。
(そう言ってお尻の下のクッションを抜き取り両脚の間で座り直すと、サイドの髪を耳に掛けて「うふ♥」と微笑み)
(指揮官の身体に覆い被さるようにしてベッドに両手を突き、まずは逞しい胸板と下腹に飛んだザーメン滓を舐め取ってゆく。)
(飛沫の位置へと順に舌先を移動させていると、ふと左右に鎮座する男の乳首が目に入り)
んふ…………♥
(下腹までをあらかた綺麗にした後ぺろりと厭らしく舌なめずりをして見せて)
(そのまま上体をゆっくり下ろせば彼の胸板の下あたりに興奮に張りを増したおっぱいと硬く勃起したエロ乳首を押し付けて)
(すり……すり……♥と擦りつけながら舌先を出し、男の右側の乳首をねっとりと舐め弾く愛撫を開始する。)
(勿論左手も遊ばせることなく左乳首へと這わせ、指先でコリコリと円を描くように弄び)
ふふ……っ、れろれろっ♥男の人でもここは感じるのでしょう?……んっ……ちゅっ、ちゅぅ♥
(強く吸っては今度は左乳首を舐め舐め♥右側は右手指で可愛がって差し上げて)

【こんな感じでじわじわと昂りを取り戻して頂き、この後おちんぽ周りをお掃除してお顔に……♥】
【その後で素股をいかせて頂きます……よろしいかしら?指揮官♥】


282 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/17(土) 00:40:24
>>281
っあ……はぁ……はっ……!あ、あんなに……激しく、……ケ……ケツを責められたら………我慢なんてできるかよ……っ。
(エロ舌でアヌスを散々穿られた際に射精の管理が狂わされたのだと、タマ舐めが始まって直ぐに絶頂を迎えた己の不甲斐なさを居直ったが)
(相手の意表を突く事で仮眠用のベッドや枕を穢してしまったのは多少申し訳無さもあり、息を荒げながらも気まずそうな顔で瞳を伏せた)
………悪いな、汚しちまって。クリーニング代は俺が持つから、あとで請求書を回しておいてくれ。
だが……お前が舐めて掃除してくれるってんなら、怪我の功名だな?―――ああ、分かった。
(体重を掛けていたクッションを抜かれると、相手の指示通りに両腕の拘束を離して、臀部から両脚までを柔軟にシーツの上に着地させて)
(強い性臭を解き放つチンポだけでなく、胸元や下腹に飛散したザーメンも舐め取りやすいようにと、大の字になって寝転んでみせる)
(妖艶に微笑んだ女が、此方に覆い被さるようにして素肌に貼り付くザーメン滓を、丁寧に掃除する様を感心するように眺めていたが)
………どうした?
(急に動きを止めたかと思えば、意味深に舌なめずりをする相手を不審に感じて軽く呼び掛けて)
(返事の代わりに厚い胸板へ届いたのは張りのある柔らかな感触と勃起乳首の硬さで、ぐにゅっと潰れる乳房を緩慢に擦り付けられると)
(その心地良さに全身がゆっくりと脱力しかけたが、完全に無防備だった右乳首を厭らしく舐められると一瞬びくっと体を強張らせてしまう)
(何事かと慌てて視線で追えば、対の左乳首も指先で弄ばれており、左右で異なる刺激の連続に堪らず「ン……フッ」と喘いでしまった)
んっ……そう……だな。そんな風に弄られると、つい感じちまう。……あぁ……いいっ………!
(強く吸着されると敏感に勃起する事で濡れ乳首は悦びを露わとさせ、今度は反対側と同じ刺激が移れば、直ぐ後を追うように硬直する)
(頑強な胸板の中で唯一柔かった箇所をピンと勃たせ、徐々に鼻息を乱しながら淫らな性感マッサージを堪能していると、放置されていた)
(萎えチンポが同調するのは必然で、むくむくと穂先を上げると、此方にも刺激を寄越せと言いたげにザーメン塗れの鈴口をヒクつかせ)
(硬度で言えばまだ完全な勃起とは呼べぬものの、雄々しく反り返る肉棒には一本芯が通った状態で、相手の腹部を掠っては主張をしていた)

【ああ、こんな風に愛撫されたら……すぐに勃起しちまうよ。―――で、この後はお待ちかねの顔射ってわけだ】
【お前の顔に濃いザーメンをぶっかけたら、一緒に素股で気持ち良くなろう。ふっ……良いに決まってる】


283 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/17(土) 00:46:37
>>276
ゲームで遊ぶのは久しぶりになるが……そう問題は無いだろう。何せ俺には優秀な先生が居るからな?
初期は10までだが、限界突破をすれば10ずつ上限値が上がる………って、本当かそれ?
あー……どこかでアイツに教えておけば良かったな。ちょっと失敗しちまったか。
………よく言われる。デリカシーの無い男だと。これで一応気を付けてはいるんだが……中々治らなくてね。
お前は違うって言いたいのか?まぁ年上にはあまり見えないが……ん?もう籠城は諦めて、白旗上げる気になったのか?
(メッセージアプリの内容に気付けば、やれやれと肩を竦めて、相手が出て行きやすいように少しだけ横にずれてやり)
ふっ……次はもっと逃げ道のある場所に…―――なッ!?
(すれ違い様に軽く揶揄おうと画策していたが、予想外の口付けをされてしまい、呆然と自身の唇に触れながら固まってしまったが)
(背中に掛かる柔らかさに我を取り戻すと、何の気なしにゲームを再開する相手とは別に、やや罰の悪そうな顔でぼりぼりと頭を掻いて)
まさか俺が不意打ちを許すとは……全く油断も隙も無いな……。
けど―――覚えておけ、エクシア。次は俺の方から、お前の唇を奪ってやるよ。
(あくまで振り向かずに背中越しの相手に宣言すると、静かに天井を仰いでは何時か必ず訪れるであろう、その日に想いを馳せてみた)

【俺もこれで〆とさせて貰おう。お前がキスしてくるなんて……完全に予想外だったけどな?】
【はは……そう思ったのなら光栄な話だ。練習でも本番でも構わん。またいつでも遊びに来てくれ】


284 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/17(土) 01:04:00
待ち時間用の雑談なんだが、俺からは話題が三つある。

一つ目は、ソーダでお願いしたいことは何なのかってヤツだ。
シチュエーションは幾つか話したから、多分それ以外の事なんだろうとは思ってるが。

二つ目は、来週の雑談担当に関して何かリクエストがあれば聞いておきたい。
特に無ければとっつあんにでも顔を出して貰おうと考えてたが……お前の希望を聞かないのもおかしな話だ。
俺の気紛れで急に槙島を登場させでもしたら、マナもビビッちまうだろうしな?

三つ目は、最近のNIKKEの調子に付いてだな。
新しいイベントがどうとか、メインの進み具合とかさ。まあ何だっていいんだが相変わらず気になっててね。
今まであまり話題に出してなかったが、CDKは回収してるかとかも。


285 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/17(土) 01:18:58
>>282
(クリーニング代云々に関しては全く気にしておらず、請求書も回すつもりは無かった。)
(なぜなら枕もシーツも、残り数日は「使える」から。この後彼と別れてもその匂いと「臭い」が残っているうちは)
(そこに寝さえすれば同衾している気分が味わえ、染みに鼻を擦り付け舌を這わせながら存分にひとりエッチ♥が出来る。)
(流石に数日洗わないのは不衛生なので堪能した後は出すつもりだが、クッションカバーのひとつくらいは次に逢うまでのオナネタとして)
(取っておこう♥と内心決めていたのはここだけのお話……♥)

は、ン……れろぉっ、ちゅ、ちゅっ、ちゅぅ〜♥「いい」?指揮官、っちゅ♥乳首いいの……?感じるの?
(女性ほどではないがきちんと愛撫に反応し大きさも控えめながらピン!と硬く勃起する男乳首を眺めては)
(愛しい彼が存分に感じて声を上げる様子に胸をきゅんきゅん♥させ、「はぁっ♥はぁ…ん♥」と興奮に息を荒げては)
(腹筋におっぱいを強く擦り付けて自らも快感を貪ってゆく。あぁ、めちゃくちゃにキスしたい……♥)
(ついお掃除を忘れて乳首舐めに夢中になりながら、そんな風に考えていたが思ったより早く元気を取り戻したおちんぽ♥が)
(艶めかしい亀頭でこちらのお腹にスリスリ♥してくると……。)
……あ、あんっ♥凄ぉい……指揮官たら乳首だけでもうこんなに元気に勃起させて……♥
うふ♥ちゃんとこっちも舐め舐め♥しましょうね?
(右乳首にちゅっ♥、左乳首にちゅっ♥とラストキスを贈ってから身体を下へとずらし、くちゅくちゅと唾液をたっぷり舌先にまぶして)
(ザーメンで汚れた鈴口を優しくツンツン穿ってからぐるぐると亀頭全体を。そしてエラの下をれろれろと数往復させてから)
(皮とカリ首の継ぎ目にちゅぅっ♥と吸い付いて、竿に舌先を当てると小さく弧を描く要領でくりゅくりゅ♥させながら)
(愛情を込めて丁寧に丁寧におちんぽを舐め回し磨き上げてゆく。)
んン……んろっ♥れろれろれろぉ……っ♥あん……おちんぽ素敵♥早く欲しい……♥んむ、ちゅう♥♥
(指揮官の身体に付着したザーメン滓はもうすっかり綺麗に拭い取ったのに、鼻先を近付けてすんすん嗅いだり頬を摺り寄せたりしながら、)
(つい熱が入ってしまい延々とぺろぺろ♥を続けてしまって)

【あん……♥指揮官の勃起ちんぽ大好き……♥早く欲しくて堪りません……♥】
【好き、好き♥指揮官……マナのお顔にびゅっびゅ♥してください……♥♥】


286 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/17(土) 01:49:22
>>284
はい。>>277の縢さんからのお返事と、>>283のエクシアへのお返事をありがとうございました。
彼には正月までに腕力を付けておくようにお伝えください。女性をコマ回しにする要領で着物の帯を解くには、
結構な腕力が必要ですから……うふふ。
エクシアの方は……そうなんです、練習なのに何だかあなたへの想いがこみ上げてしまって……♥
しゃがんでデスク下を覗き込んだでしょう?優しい瞳で。その光景がバッと浮かんで来たと思ったら、
もう「キスしたい」だけでした……。ちゃんと説明するのは難しいんですけれどそういうのに弱いのです、私♥

ソーダでお願いしたい事は……体位ですね。例えば路地裏や物陰に力任せに引き込まれた時は
服をずり下げておっぱいを露出させ、下ろしたショーツは片足首に引っ掛けた状態で
か……「片足上げ立ちバック」でして頂けたら嬉しいな……と♥お口でのご奉仕が多くてあんまりキスが出来ないので、
たくさんディープキスしながら激しくハメハメ♥して欲しいです。

そうですね……ふふ。来週の希望は征陸さんか、宜野座さんでお願いしようかと思っていました。
あぁ……でも、後者はともかく征陸さんにエッチのお話はしにくいですね……。しても構いませんか?
最近指揮官しゅきしゅき♥が強くて縢さんにもつい妄想トークをしてしまいましたのでちょっと心配しています。
槙島さんが飛び出して来たら全力で警戒しますよ!?まずはボディーチェックからです。剃刀の持ち込みは禁止ですからね?

NIKKEの調子はコア不足でレベルは140止まり、キャンペーンもモダニア連れて逃げている所で止まっています。
新しいイベント……は、バニーの時ほどはイラついていませんが相変わらずのチベスナ顔でストーリーを観ています。
でも、この海シチュはロールに活かせそうですね。指揮官、夏になったら我々も一緒に行きますか?ふふ。
水着はペッパーが可愛いです。居ませんけど……。アニスとシュガーの水着も見られるか微妙ですが楽しみですね。
あ、はい。CDKは最初にざっと回収して……定期的に攻略サイトを参照して入れるようにしていましたが
使えないものばかりなのでまぁいいかと、今は放置しています。
すみません長々と……こんな所でしょうか。


287 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/17(土) 02:49:20
>>285
……うぅ……んっ……ぁあ、………はぁっ。………ち、乳首が、気持ち……いい………感じる……。
(大きさこそ相手に引けを取るが、男の勃起乳首の硬さは勝るとも劣らずに、凝り固まった突起を舐める舌遣いや指先が巻き起こす摩擦熱に)
(魘されるよう悶えれば、どこか子供をあやすような口調にも素直に応じてしまう。半ば未開の性感帯を弄られる悦びにペースを崩す有様に)
(興奮を抱いたのか、妖しく息を荒げながら押し付けられる乳房の弾力に胸板は強靭な素肌を、チンポは更なる勃起でそれぞれ返答したが)
………ぅん?あ、あぁ……お前の愛撫は格別だからな………自然とこうなるさ。
そうだな……たくさん舐めて、チンポを綺麗にしてくれ。
(別れの際の挨拶と左右の乳首にキスされれば、「あ……ンッ」と小さく喘ぎ声を漏らし、下腹部に向けて移動を開始する上体を見送って)
(軽く泡立つ唾液で濡れた舌先がザーメン塗れの鈴口を突いたかと思えば、亀頭の円周を舐められて、待ち望んでいた刺激に腰が浮いてしまう)
(裏筋に唇が吸い付く感触はチンポ掃除の度合いを越えて響き、体温以上の熱が籠められた舌で肉竿に垂れ流れる半透明の粘液を殊更丁寧に)
(舐め取られいくと、胸の奥で昂ぶる鼓動と共に乳首責めで勃起の過程にあったチンポは完全に復活を遂げていた)
お、おい……マナ……?くぁっ……ふぅ………ん!も、もう……綺麗になって……ぅ、はぁ……っ!
(最早、相手の粘ついた唾液だけで濡れた状態の勃起チンポにザーメン滓は微塵も残っておらず、早々に見切りを付けて然るべきであったが)
(生来のチンポ奉仕好きが祟ったのか、接近したままの顔は遠退く気配がまるで無くて、愛おしさを込めて頬を摺り寄ると延々舐め続けており)
(苦し紛れの制止の呼び掛けも喘ぎ声に掻き消されてしまって届かぬ始末。肉体関係を持ってからの期間は浅かろうと、彼女の愛情は本気で)
(チンポ伝いに幸福を感じれば、喜び勇む鈴口からは濃いめの先走りが滴る。もう十分だとはっきり口にすれば流石に相手も止まるだろうが)
(この知性と淫乱を併せ持つ顔立ちを下品に穢したい、誰にも譲れぬ俺の物だとマーキングしたい、という歪んだ雄の欲望が理性を切削して)
(パンパンに膨らんだ金玉がフル稼働で大量の精液を製造すれば、収縮した尿道を無理やり抉じ開け、顔面射精への道筋を切り開いた)
マ、マナ……!だ……出すぞ!?お、俺のザーメンを………お前にぶっかけてやる!!――――――んッ、ふぅぐんんん………!!!
(常識を振り切った欲望のままに声を荒げて顔射を宣言すると、無駄な力の一切を抜いて純粋な射精欲を解き放てば、相手の返事など待たずに)
(嬉々とチンポ舐めを繰り返すスケベ顔に目掛けて濃厚なザーメンを、びゅるびゅるっ!と噴出する。射精の反動で大きく舌を跳ねた先端部は)
(上向く事で角度を斜めに、緩い放物線を描きながら顔面を縦筋に穢していって。こってりとした子種汁は眼鏡の縁やレンズに付着する事で)
(瞳への直撃を避けたが、それでも庇い切れぬ範囲にある彼女の整った鼻筋や熟れた頬や額をイカ臭い白濁色で染め上げた)

【……すまない、待たせた。やっとマナに顔射できると思ったら、つい熱が籠ってしまってだな……】
【ああ、大好きなお前の顔を……俺のザーメンで穢ししてやる……!こいつを受け取れ……!!】


288 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/17(土) 03:42:57
>>287
(「お前の愛撫は格別」と褒められたのが素直に嬉しくて、愛しい口から漏れる息遣いも小さな喘ぎも)
(「マナ」と自分を呼ぶ声も全部ずっと聞いていたい……舌の上で硬さを増し熱烈愛撫に応えてヒクつく勃起ちんぽを)
(ずっと舐めしゃぶり続けたい♥という思いが止まらず夢中でぺろぺろしていたが、ふとすっかり綺麗になった筈の鈴口から)
(新たなカウパーが分泌されているのを見つけると、これを即座に掬い取り味わう為に顔を上げようとした時、)
………え?
(荒くなった声音で「出す」、「ぶっかけてやる」と言われ舌を出したまま指揮官のお顔を見たまさにその瞬間―――。)
(従順に舐められていたおちんぽ♥が大きく震えるように跳ね、身構える間も無く厚いザーメンが顔面に放たれた)
きゃっ……!?……あっ………、………あ、あン♥熱いっ……♥
(口に放たれ、枕やシーツを汚し、今度は顔面射精しかも量もこってり感も全く衰えていないという絶倫ぶりに驚くと共に)
(頬に、鼻筋に、そして口元に感じる熱さと最早好きで好きで堪らない独特なザーメン臭にぶるるっ♥と身を震わせて)
(「あ……ふぅン♥」とため息を着けば顔射ホヤホヤの何も手を付けぬ顔面を一度指揮官の方へ向けて)
(頬と口元に付着したザーメンを指でかき集めると「べぇっ♥」と大きく差し出した舌の上に乗せてしかと見せつけてから、)
んふン……っ♥
(甘く喘ぐようにこくりと嚥下して見せる。そしてじっと指揮官を見詰めたまま眼鏡を外し、そこに付着した精液までれろぉ…っ♥と)
(これ見よがしに舐め取ってからベッドの端にそっと置いて、最後に前髪そして鼻筋のザーメンを人差し指で丁寧に掬い取ると、)
(まるでちんぽを咥え込む時のように根元まではむっ、と咥え込み、ちゅ、ちゅ、ちゅう〜っ♥と音を立てて吸い込めば)
(ちゅぷ…ん♥と最後にエッチな水音を立てて指先を解放し舌なめずりをして妖艶に微笑んだ。)
はふン………素敵♥
(指揮官に眼鏡を外した顔を見せるのは初めてだろうか……一糸まとわず知的さを演出する眼鏡も無いその素顔からは)
(美しく豊満なS字ラインを描くエロボディに見合わぬ若さ、幼さが垣間見えるかもしれない。)
(そんな色白の頬をポッと赤く染めもじもじと太腿を擦り合わせれば、切なげに指揮官を見詰めて)

もう……どこもかしこも指揮官のザーメンだらけ……♥こんな風にされては私、もう我慢できません……。
ね、私のあなた……今度は二人で一緒に気持ち良くなりたいのです……だから……♥
(「ふぅっ……ふー……♥」と、すっかり発情した雌の呼吸を聞かせながら膝立ちになり指揮官の下腹部に跨って)
(自ら割れ目を広げてぐちょ濡れまんこ♥を萎えチンポに平行にあてがうと、ゆっくりと腰を前後に揺らせばこの先しようとする事を暗に伝えて)

【お待たせはお互い様ですわ……あぁ……堪らない♥いっぱい濡れちゃう♥】


289 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/17(土) 03:45:09
>>286
二人からは丁寧な〆を貰っちまったからな。あれに返事をしないなんて罰が当たるってもんだろう。
ふっ……了解だ。お前好みのニケと姫始めをしたければトレーニングをサボらずに筋肉付けとけ、とアイツに伝えておくよ。
練習ということで俺も口説き気は無かったんだが……「だいしゅき補正」ってのが働いてしまったか?
まあ……エクシアがふざけてるのは解ってたからな。それでつい楽しくなって、俺も悪ノリしちまったってわけさ。
言葉で言い表すのは難しいが……何となく解る気がする。何気ない日常の遣り取りの中に、尊さを感じる瞬間は俺もあるからな。

なるほど。体位の話だったのか。「片足上げ立ちバック」か……いいね、普段より深くチンポを挿せそうだ。
その半脱ぎのエロい格好ってのも加算されて……軽く妄想するだけでムラムラしてくる俺に異論なんて無い。
あの服から零れそうな乳を揉みまくりながら、唾液も垂れ流しのディープキスをして、エロメイドを激しくハメ倒してやるよ……!

……ああ、ギノってセンもあったな?うっかり忘れてたよ……。
はは……とっつぁんはエロい話がしやすい相手じゃないだろうな。まあしても構わないんじゃないか?
多分マイペースに返事するだろうが。ふふっ……そんな風に言われたら、とっつぁんも口が軽くなるかもな。
おいおい……冗談だよ、冗談。そんなに警戒しなくていい。そもそもアイツが相手だと会話どころじゃ無さそうだしな。
………まあ一度くらいサプライズで、ぶっこんでみたい気はしてるけどな?

コア不足継続中か。俺も似たような状態だが、一番面白いキャンペーンを進められないのが辛いところだな。
……そんな気がしてたよ。だが、俺達が海に行く大義名分は得たと思って違いはない。当然、一緒に行くに決まってる。
ペッパーの水着はシンプルに可愛いな。アニスとシュガーは8月のイベントまでお預けかも知れないが、俺も楽しみにしてるよ。
あとイベントを見てたらメアリーが段々と好きになってきてだな……俺の中でアイツの株が急上昇しちまってる。
―――そうか、実はそうじゃないかと思っていた。たしかに期限切れは多いが……急に追加されるから油断はできない。
最近増えたヤツとかはまだ使えるんじゃないか?時間があったら新しいのから試してみてくれ。


290 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/17(土) 04:20:23
>>289
エクシアについては本当に分からないんです、私も練習したくてふざけていたんですが……。
なぜ「だいしゅき♡」に傾いてしまったのか……でも、最後いい感じに〆て頂いて幸せです。
あんな感じのエクシアで良ければ少しアップデートをしてまた連れてきますね……。

ええ。半脱ぎというのと、最初はそういうつもりが無かったのに突然始まってしまう行為というのが愉しそうだな、と。
普段はやたら発情するタイプじゃない指揮官に急に力任せに愛されてしまうという展開とか、
こちらも想像しただけで下腹部が熱くなってきます。ふふ……乗って頂けたようで嬉しいです、指揮官♡
ではいつかのその時を楽しみにお待ちしていますね。

何気に宜野座さんともちゃんとお話した事が無いので……あぁ、でもマナと名乗っていない時に少しだけ
あの方に素敵な言葉を頂いたのを覚えていますけれど。ふふ……。
宝条博士を心から愛している身としては、征陸さんくらいのお歳の人とお話する事にはやはり少し不安はあります。
指揮官しゅきしゅき♥期間も手伝ってこう……猛烈に触れて、触れて欲しくなってしまいそうで……。
しかしながら、そこは何とか歯を食いしばって堪えるつもりではいますので心配しないで下さい。
………指揮官がそうしたいとお望みならば私は変態政治犯だろうが全力で対応させて頂くのみです。
文字通り、全力で……!どうぞご期待ください。

この先に一番面白いキャンペーンがあるのですか?では地道にコアを集めて挑みたいと思います。
無事にレベル140から抜け出せたらまた報告いたしますね。あと二人です。
はい♥新しい水着を用意しておきますね……どのニケを連れて行きたいかふんわりと考えておいて下さい。
ペッパーが意外にいい身体をしていて身長も低めですし、引けたらちょっと動かしてみたいかなと思っています。
メアリーは一番最初に来てくれたSSRニケなので私も好きです。
幸運な事にイベントで獲得したチケットで一体来てくれましたので、お好きなら連れて来られるように勉強しておきますね。
はい、了解しました。追加のタイミングが分からないので難しいですが定期的に確認するようにします。


291 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/17(土) 04:22:02
【あ、指揮官にレスを頂いたら今夜は凍結と致しましょうか……。】


292 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/17(土) 05:16:26
>>288
………ンンッ!………ん、ふぅ……っはぁ………!
(散々我慢を強いて迎えた二度目と比べても遜色の無い量と濃厚さで、真正面からザーメンを浴びせた相手からの口許から歓喜の声が届いて)
(喉から突き出る吐息を零しつつも前を見れば、雄の濁り汁で容赦なく穢された美しい顔が在って。ザーメンパックされた顔面をティッシュ等で)
(拭いもせずに、至る所に纏わり付いた粘着液を指先で掻き集めると、長く伸ばした舌の上に乗せる様子から目を離せずにいたが)
…………ッ!?
(何の不満も漏らさず、何の抵抗も無く、甘い声で嚥下する淫らな姿には言葉に出来ぬ程の酷い興奮を覚える。狙ってザーメンをぶっかけた)
(相手と無言で見詰め合えば流石に罪悪感も募り掛けたが、眼鏡に付着した精液すらも見せ付けるよう舐め取っては、鼻筋や艶やかな前髪にまで)
(飛び散った分まで掬い取り、フェラの要領で指先の穢れを何度も吸い上げる所作に理性や常識を働かせる隙は無くて。度を超える淫乱っぷりを)
(発揮する女の妖しい微笑みに圧倒されたまま、どくんどくんと心臓は熱く脈を打っていた)
いや……エロ過ぎだろ………。
(眼鏡を外した顔も綺麗だと、平時ならそう漏らしたかも知れないが、僅か残っていた知的さの象徴すら捨てたザーメン顔には本音しか呟けずに)
(どこか童顔な顔立ちに似合わぬ豊満な肉体を持て余すよう太腿を擦り合わせ、切なげに向けてくる視線をただ正面から受け止めて)

すまんが、我慢できないって言われてもだな………なに?二人で一緒に……?
(一方的にイカされ続けた手前、今度は此方が相手を感じさせる番だとは重々承知であったが、短時間に三度目も射精を繰り出したチンポは)
(完全に萎びており、回復に時間を有するのは明白で。その申し訳無さに自然と顔を顰めると、暫しの休憩を切り出す機会を窺っていたのだが)
(発情しきった雌の息遣いは止まるどころか色気を増して、有無も言わさず股間に跨ってくると、仕上がった発情まんこをチンポに宛がわれ)
(緩い動作で割れ目を行き来することで達して直ぐの過敏部に刺激とその意図を齎してきた)
……やれやれ、休憩する間も惜しいってことか。
しかし、そんなエロい顔で濡れマンコを擦り付けられたら………黙っちゃ居られないな。
―――俺が愛する女を悦ばす為にも、すぐに勃起してやるよ。
(腹上で体を揺らす相手を見上げながら自身気に言い切れば、此方も腰を軽く前後させて積極的に互いのぐちょ濡れ生殖器を擦り合わせ始めるが)
(それでも疲弊したチンポに活力を注ぐには足りぬと、徐に両手を上げて巨大な輪郭を浮かべる下乳を揉み始める。淫らな水音を掻き鳴らして)
(下半身同士が摩擦を起こす熱刺激に、たわわな乳房の柔らかい感触を加えて、加速度的に興奮を増したチンポは徐々に硬さを取り戻していく)

【悪いな。だが、お前があまりにエロ過ぎて……俺も勃起しっぱなしだよ……】


293 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/17(土) 05:19:24
【すまない、5時を過ぎちまった……。それじゃ今夜はここで凍結にしよう】


294 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/17(土) 05:25:57
>>293
【ふふ……指揮官のレスが素敵過ぎてどうしましょう……。ありがとうございます。嬉しいです。】
【今夜、また同じ時間帯でお逢いできるのを楽しみにしていますね?】
【早く続きがしたいです……指揮官の勃起しっぱなしのおちんぽにちゅっちゅ♥して、】
【おやすみなさい……愛しています。】


295 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/17(土) 05:36:22
>>294
【どこまで進めるか迷ったが、とりあえずは導入までにしといた。ふっ……喜んで貰えたのなら幸いだ】
【ああ、今夜またお前に逢えるのを楽しみにしてる。早く続きがしたくて、今も疼いてるくらいさ】
【もっと感じて、もっと感じさせたい……ってな。次はもっとお前のマンコをぐちょ濡れにさせてみせる】
【―――おやすみ、マナ……愛している】


296 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/17(土) 20:15:59
よう、マナ。昨夜も遅くまでお疲れ様だ。夏日が続いてるが体調を崩してたりしないか?
約束の時間には早いが、今朝方返せなかったレスをさせて貰うよ。

>>290
完全にアイツのペースで振り回されて終わるかと思ってたが……実際はそうならなかった。
理由は何にせよ、エクシアとあんな甘い雰囲気に持って行けて俺も嬉しかったよ。
―――ああ、期待している。ふざけ合うのも楽しいが、今度はもっと口説いてやるつもりだ。

たとえば……地上の任務から帰還したばかりで、気が昂ぶってるせいか勃起も収まらない俺に無理やりされるとか?
強姦のような真似はしないが、多少強引にソーダの手を引いて路地裏に連れ込み、深いキスからおっ始めるのも悪くないだろう。
妄想で終わらせるには惜しいくらい話が具体化してきたからな……いつか必ず抱かせて貰うよ。

ああ、あの時は急に出て来て………そうだったな。俺の気持ちを代弁して貰ったか。
そもそもギノの登場回数は少ないが、マナにちゃんと覚えて貰えてるようならアイツも喜ぶだろう。
博士よりは年下だが、子持ちの既婚者だからなぁ……。とっつぁんのペースに慣れないうちは少し構えるのも解る。
ふっ……それなら心配は要らないな。どういう流れになるかは予想出来ないが、楽しい時間を過ごしてくれ。
変態政治犯か……言い得て妙だ。そんな風に意気込まれると、どれくらい全力で対処するのか俺も気になっちまうね。
流石に剃刀を振り回したりはしないだろうが、心の準備だけはしておいてくれよ?

一番面白いかは議論の余地があるが、少年漫画のような熱い展開があり……もっと先に行くと俺の一番好きなNPCが初登場する。
今はコアを集めつつ、レベル140を突破したら報告を頼む。あと二人ならもうすぐだ、頑張ってくれ。
そうだな……どのニケを連れて行きたいか今から本気で悩んでおくよ。
普段の立ち絵より何故か成長してるが、性格は素直だから動かしやすいだろう。……イベントの展開は不穏だが。
なに?メアリーを引けたのか?……やるじゃないか!それならペッパー共々いつか連れて来てくれると有り難いね。
恐らくだが、一昨日だかに追加されたコードはまだ生きてると思う。無料石300が手に入るチャンスだ、試してみるといいぜ。

それじゃ時間になったら顔を出す。また後で会おう。


297 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/17(土) 23:00:26
さあ、今夜もお楽しみの時間が来たな。このままマナを待っている。準備が出来たら声を掛けてくれ。


298 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/17(土) 23:10:13
>>297
指揮官、お待たせいたしました。ひとつ相談というか質問なのですが、
ここにyoutube動画のURLって貼っても問題ないんでしたっけ?
ぜひ参考にして頂きたいものがあるのですが……。


299 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/17(土) 23:12:33
>>298
よう、待ってたぜ。
あー……以前勝手にURLを貼った記憶のある俺が言うのも難だが、直リンクでなければいいんじゃないか?
正確なルールは分らなくてね。もし心配なら俺が検索を掛けてもいいが。


300 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/17(土) 23:14:32
>>299
わかりました。では直は避けて貼らせて頂きますね。
ではすぐに続きを投下致します。今夜もよろしくお願い致します。


301 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/17(土) 23:15:36
>>292
今の私には最高の褒め言葉です、それ♥
(顔に頂いたザーメンをあらかた掬い取り味わう様に呆然と「エロ過ぎ」だと呟かれればそう返して)
(「うふ…」と嬉しそうに頬を染める。ティッシュ等できちんと拭いたわけじゃないので例えば前髪は)
(乾いたら固まってしまうだろうがこの部屋はシャワー完備の為さほど気にせず。)
(「後で一緒にシャワーしましょうね……?♥」と蕩けた笑みを浮かべて指揮官の太腿をつんつん♥した。)
あら。休んで頂いても構いませんよ?でもその間指揮官には私のオナニーをずっと見続けて頂く事になりますけれど♥
それほどまでにマナのおまんこはきゅんきゅんに疼いてしまって我慢がきかなくなってしまっているんです……。
んふ♥全部、あなたが素敵過ぎるせいなのですから、……そのおちんぽ♥でちゃんと責任取って下さいね?
(シーツに垂れ落ちて染みを作る程ぐっしょり濡れてしまっていた淫猥なスリットは萎えチンポに触れた瞬間ぴたりと竿に吸い付き)
(素股に最適な大きめの襞在り小陰唇が柔くトロリ溶けそうな触感を以って竿をホールド♥。)
(軽量ボディで控えめに体重を掛ければしかと押し付ける形になりまるで挿入しているかのような快感を与えて)
「愛する女」って、本当ですか……?んんん……っ、あ、あんっ指揮官♥そうやってあなたも腰動かして下さるの、いい……♥
あうっ♥お、おっぱいも可愛がって下さるなんて……そんな風にされたらすぐにイッてしまいそう♥♥
(素股の姿勢を取り僅かに身動きしただけでぐちゅり♥と水音を立てるエロ汁塗れのおまんこは、徐々に硬さを取り戻すちんぽに呼応するように)
(ぴくっ、ぴっくん♥と悦びの痙攣を、男らしい筋張った手指に揉み込まれた下乳は弾力で応じながらその大きさに見合う重量感を伝えた。)

うふん……♥またおっきくなってきましたね……では、本格的に動いてしまおうかしら?
(言うやいなやおっぱいを揉み込む指揮官の両手首を両手できゅっと掴む事で自らの状態を支え、)
(トゥワークダンスの要領でお尻を後ろに突き出しては腹筋と大殿筋を駆使してクイッと前に戻す動きを開始する。)
(最初はゆっくり、ねっとり……ぐちゅん♥くちゅっ、ちゅっ♥と粘ついた水音を立てて粘膜で裏筋をじわじわ刺激し)
(カリ首の張り出した部分にちんぽに負けないくらいツンと勃起したクリ豆を引っ掻けてはピンっ♥と弾いて)
ん……っ、あっン♥、はぅうん♥こうやって動くと……クリトリスが擦れて気持ちいい……♥
うン……んっ、んっ……♥はぁっ……か、感じちゃうン……あっあっ♥あっ♥あん♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥♥
(あまりにもの快感にお漏らしをするかの如くじわぁっと熱いマン汁を垂らしちんぽの滑りを増したところで)
(プロダンサーが如く前後にクイッ、クイッ♥と小刻みに腰を振る速度を上げて動きに合わせ熱い吐息と艶めかしい嬌声を上げ続ける。)
(指揮官の手の中で踊る弾力たっぷりのおっぱいは時折エロ乳首をその指に掠めて「もっと♥」と媚び甘えていて)

【色々と探してみたのですがトゥワークの動きについてはこの動画の0:54以降が分かりやすいかと。】
【健全なレッスン動画ですのでよろしければ参考にして下さいね ttps://www.youtube.com/watch?v=k5TNgLiqGMU】


302 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/18(日) 00:06:15
>>296
はい。指揮官も。確かに暑いですね……毎年夏バテしやすい身体ではありますが今の所大丈夫です。
わざわざ早いお時間に時間を割いて頂きありがとうございます。嬉しいです。

エクシアなら指揮官に呼んで頂ければいつでもゲーム機と共に馳せ参じるでしょう……。
ふふ……楽しんで頂けて良かったです。それでは練習がてらまたちょくちょく顔を出させますね。
ソーダの件は……まぁ。指揮官にそんな事態が起きるのですか?
多少力ずくでされてしまってもソーダなら戸惑いつつも喜んで受け入れると思いますわ。
物陰に引っ張り込まれてお尻に勃起ちんぽ押し付けられつつ耳元で「おまんこさせろ」なんて囁かれて
噛みつくようなディープキスから始まる行為……あん、だめ♥想像だけで濡れてしまいます……♥

……忘れられるわけがありません、急に出て来られてあんな事言われたら誰だってドキドキしますし、
す、好きになってしまいます。というかそもそもが「あなた」なのでしたら本当にどんなキャラでもそういう気持ちに
されてしまいそうです。征陸さんでも、縢さんでも……槙島さんだけはわからないですが。
はい。子持ちの既婚者で子煩悩で愛妻家ともなれば……積極的なアプローチは罪悪感が働いて躊躇してしまいます。
なので、そうですね……まずはたわいもないお話などをして少しずつ距離を縮められればと思っています。
ちなみにお話相手はいつも「マナ」でさせて頂いていますがこの方にはこのニケで対応してみて欲しい、
などのご希望があればぜひ聞かせて下さい。
え……あ、は、はい。本当に文字通りの「全力」になるかと……お話どころではなくなるかもしれませんが……。

ふふふ。そんな展開が待っているのですね……楽しみですがいつになる事やら気が遠くなりそうです。
今一番気になるのは指揮官の一番好きなNPCでしょうか……どんな方なのでしょう?出てきたらこの方だとすぐに分かりますか?
NPCであれば今後はマナではなくその方の姿をお借りして対応して差し上げたいのですが、本当にいつになる事やらで、
申し訳ありません……。あ、はい。イベントで高級チケット?的なものを貰えますよね?
私はそれが無くなったらイベントキャラの募集はもう深追いしないと決めているので来てくれて良かったです。
使いどころがちょっとわかりませんが。ペッパーは、はい。引けたら……ですね。
CDKの件は試してみますね……いつも情報ありがとうございます。


303 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/18(日) 00:52:55
>>301
お前のオナニーショーを間近で拝めるのなら、休憩を取るのも悪く無さそうだが……。
こんなエロまんこを放置する事なんて、勿体無くて俺には出来ん。
ああ……言われなくても、このチンポで責任を取るさ。コイツはその為に存在するからな……。
(まるで素股を行う為に予め用意されていたかの如く濡れまんこはチンポにフィットして、愛液で湿った大きめの肉襞が窶れた竿を食み)
(そのまま控えめに女体の重みを乗せられると、根元から先の全体像が見え隠れを繰り返し、さながら挿入を行っているかの錯覚に陥る)
こんな場面で……俺が嘘を付くとでも思うか?んんっ……お前を愛してるからこそ、アポも無しに会いに来て……。
お、お前を抱く為に……こうやってチンポを硬くしようとしてんだ。―――だから、何度だってイカせてやるよ……っ!
(緩めの動作で以っても卑猥な水音を奏でる股部の感触は、疑似的なセックスを彷彿させる興奮と、エロ濡れまんこによる熱刺激を孕んで)
(熟し過ぎた萎えチンポに精の活力を注いでくるが、直接的な快感だけでは収まらぬ欲深な指先は下乳を鷲掴みする握力を徐々に強めていき)
(色素の薄い透明な肌に己の指痕を残すくらいの力加減で肉鞠を荒々しく揉み潰していった)

そりゃあ……な。本格的と言われても、素股をして貰った経験なんざ―――?おいおい……お手柔らかに頼むぜ。
(下方から乳房に伸ばしていた両手首を不意に掴まれると、何かを敏感に察した第六感が言葉を半端を区切らせ、乾いた笑みで警告を発した)
(彼女の卓越した性技の数々に散々イカされまくった自分だから解る。これから始まるのが生半可な素股で無いと。もっとも、発情する雌に)
(軽く告げたところで何の意味を成さぬ事や、言葉とは裏腹に内心期待している旨にも自覚はあったが。後ろに突き出された尻が腰部の筋肉を)
(駆使して前に動き、雌汁を塗り込むようにねっとりと、だが着実に裏筋へ刺激を与えてくる。ほぼ勃起を遂げてきたチンポの赤黒い肉傘に)
(何か硬い突起が擦れる感触が伝わり、心地良い違和感にぴくんぴくんと肉棒を震わせて悦んだ)
ふっ……ぅ、ううん………。な、何か当たってると、思ったら……お前のクリトリスだった……か。
こ……こうやって、擦り合わせるのも……新鮮でいいな。な、何なら……もっと激しくしたって―――ッう!?
(小粒の性感帯が擦れる刺激に感じ入り、マン汁増し増しで嬉しそうに喘ぐ相手の反応を興味深く観察するように眺めていたが)
(更なる潤滑油を得たお陰か、一定速度を保っていた筈の腰の動きが急速に上がり始め、艶めかしい嬌声を部屋中に叫び散らかしながら)
(エロまんこで激しく擦り上げられると期待以上の摩擦圧に堪らず悶えてしまい、完全に勃起したチンポの皮は素股に追従して捲れまくって)
こ、これっ……ヤバイな……ぁあ!マ………マナ……ッ!も、もっと……だ……!もっと………してくれぇ……!!
(下手に動けば邪魔になると一方的に齎される快楽に呼吸を荒くすると、下品な腰振りを助長するかのように鈴口から早くも我慢汁が滲み)
(激しく揺れ動くエロ乳首が誘うかの如く何度も指先を掠めれば、左右同時にその勃起を摘まんでは、何度か前後に強く引っ張り上げる事で)
(長さを拡張させる、どこか調教染みた愛撫を施してみせた)

【まさかこんな健全な動画があったとは………いや、参考になったよ】
【しかし、これだけ激しく素股されちまったら………もうこのままイキたくなるのも道理だな】


304 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/18(日) 01:35:20
>>300
こっちの返事は遅れたが……こちらこそ、今夜も宜しく頼む。
俺はトゥワークダンスってのを初めて見たんだが………何なんだろうな。エロ過ぎだろ……これ。

>>302
そうなのか?それなら余計気を付けないといけないだろうが……とりあえず、お前が元気そうで良かった。
もう少し早めに返事できれば良かったが、ギノの物語の続きを作っててね。明日には完成すると思うから、あと少し待っててくれ。

それは有り難いな。俺達の相性が悪くない事は解ったから、またタイミングを見て呼ばせて貰うさ。
エロいことは抜きにして、アイツの人間枕になってのんびりオフの時間を過ごすのも楽しそうだと俺は思ってる。
……生きるか死ぬかの極限状態に陥ると、男は子孫を残そうと本能的に勃起することもある。それが長引いたら……って話だな。
流石はエロメイドってところか。心配で家事はあまり任せられないが、そっちの方のフォローは完璧だな。
こっちはもうギンギンに勃起してるんだ、暢気に口説いてる余裕なんていない……。
強引なディープキスで無理やり和姦を成立させたら、あとはもう興奮が収まるまで何度も犯し続けるに決まってる……!

ふらっと現れたかと思えば、穏やかな口調で急に口説き始めたからな……アイツ。
まあ「俺」の純粋な想いを「お前」に告げたという意味じゃ、ギノに限らず誰かしらがアプローチしてたんだろうが……。
お前をそんな気持ちにさせられるのは……素直に嬉しい。ただ槙島は………色物枠だからな。俺もヤツには何も期待しちゃいない。
ああ……とっつぁんと関係を持つってのは、つまり不倫になる。普通なら距離を保とうと思って当然だ。
ま、そこは「俺」が相手って事で遠慮は要らないんだがな。ともあれ、ゆっくりと友好を深めてくれれば俺も助かるよ。
……うん?他のニケでも対応してくれるのか?そいつはありがたい申し出だが……今は特に思い浮かばない。
何か思い付いたらリクエストするかも知れないが、それが無ければそのままマナで雑談の相手をしてあげて欲しい。
………ちょっと警戒し過ぎだろ。紅茶とマドレーヌさえ用意しとけば話し相手くらいにはなるさ。………会話になる、とは言えんが。

前者はそんなに遠くないが……後者は少し遠いかもな。まあ、期待しつつゆっくり進めてくれって話だよ。
あー……どうだろうな。一瞬で解るかと問われれば微妙にも思える。だがアイツはプレイヤー間でも人気が高くて……。
ん?姿を借りるだと?ひょっとして、お前………プッ、アハハハ!―――すまん、すまん。肝心なことを伝え忘れていた。
俺が一番好きなNPCってのは「 男 」だ。いずれ俺が演じることがあったとしても、お前に頼もうなんて思わないから安心してくれ。
高級チケットと分だけ回すってのはいい方針だと思うぜ。特に今回は期間限定だからな、挑戦する価値はある。
メアリーもネオンも、水弱点のボス以外では出番も無さそうなのが難点だが。なに、お前の元にいずれやって来るさ。
少しでも快適にNIKKEを遊んで貰いたいと思ってるんだ、お前の役に立てることが俺の喜びでもある。


305 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/18(日) 01:45:56
>>303
ん……っ、ん……♥そう……でした、………ね。
(「お前を愛しているからこそ…」という指揮官の言葉にこの私室のドアを抜けて現れた時のお顔を思い出し、)
(コクコクと頷きながらお言葉通り何度でもイかせて頂こうと身を捩って唇を噛んだ。)
(荒々しく乳房を揉み込む愛しい手指を頬染めながらじっと見下ろし内心「そのまま、離さないで」と願った。)

あっ♥あっ♥は、はい……指揮官のおちんぽのエラにエッチなクリトリスを擦り付けています♥
はぁ、はぁっ……はっ♥はっ♥んんん……っ!いいっ!おまんこぉ♥おまんこスリスリ気持ちいいです♥♥
(まるで小刻みに痙攣させるように前後に腰を振りながら惜しげもなくマン汁垂れ流しぐちゅぐちゅっ、ちゅ、ちゅ、ちゅっ♥と)
(秘所とクリを擦り付けまくっていたが「もっとしてくれ」とお願いされるとバッと首を振り、乱れて顔に掛かる髪を払い)
承知……っ致しました……♥―――ん゛んっ!んっ、んっ、ふっ、ふぅ……っ!
(指揮官のエッチな反応に触発されると前後に動かしていた腰をそのまま∞を描く要領でぐりんぐりんと回して)
(これまでのように規則的に裏筋を扱くだけではなく、時折腰を軽く浮かせては「ぱん!」と軽く叩きつけ擦り付けて快感を送り)
(より大きく動く事でクリトリスだけではなく時折膣口にカリ首を引っかけたり、先っちょだけ挿入しかけては離れたりで)
(まるで寸止めしているようなもどかしい疑似セックスを演出しては広範囲にカウパーとマン汁を塗り広げ指揮官の下腹はぐちょぐちょに♥)

あんっ♥あふっ……や、やっぱりだめ、だめぇ……♥こんな風に動いたら……挿れたくなっちゃいます♥
あっ、あっ、は……や、やん♥ち、乳首っ、ちくびぃ♥気持ちいい♥イイッ……あ、あぁ……っもうイクっ、イきます……!
(指揮官の手首を握る力を少し強めてぶるるっ♥と一際大きく身震いすればぐっと仰け反って、)
(摘まれた乳首と乳房をにゅうっと伸ばしロケットおっぱいを形作ると、ビクッ、ビクビクン!と全身を痙攣させて)
指揮官っ……イクうぅぅぅぅぅぅ―――――――――――♥♥♥!!!!
(熱い潮をプシュッ、プシャッ!と漏らしておちんぽをじんわり温めながら、天井を向いて素股で達してしまった。)

はっ♥はぁっ♥………あぅ……♥

【はい。健全です……ふふ。申し訳ありませんお待たせしました。】
【素股気持ちいい……♥すき♥】


306 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/18(日) 02:32:29
>>304
はい♥すごくセクシーで挑発的です。
ダンスは結構好きなんですがこの腰の動きは現実にはとてもとてもハード過ぎて真似できません。
マナはニケで、大好きな指揮官と一緒に気持ち良くなりたい一心があったから可能だったというわけです……なんて。
素股だけじゃなくて騎乗位でもこの動き、気持ちよさそうですね♥

今年の夏も暑くなりそうなので一度はバテるかなと覚悟はしています。
でも置きレスが滞ったりせっかくの指揮官との逢瀬が潰れるのは嫌なので十分気を付けますね。
わ!そうなんですね……いよいよ指揮官と宜野座さんの再会シーンが……わくわくしながらお待ちしています。
こちらはプリバティのレスは無理をせず月曜に投下という事で、よろしくお願いいたします。

エクシアと徹夜でゲームして二人して寝てしまう流れが個別エピソードにもありましたね。
はい、どのようにも指揮官のお望みのままに。こちらでもエクシアならではの何かを色々と考えておきますね。
あら……それほどまでの極限状態を地上で味わってご帰還なされるのでしたら尚更メイドとして
ご主人様の心とお体をケアして差し上げないといけませんね。ふふ、そんな事仰らないで家事も少しはさせてあげて下さい。
うまくできたらエッチなご褒美を♥、ミスをしたらエッチなお仕置きを♥
メイド・フォー・ユー♪メイド・フォー・ユー♪あなただけの(エロ)メイド〜♪

ふふ……なぜあの時狡噛さんではなくわざわざ初登場の宜野座さんにチェンジしていたのか謎ですが
それでも嬉しかったことに変わりはありません。ありがとうございます。
やはり征陸さんはまだ既婚なのですよね……?検索したら一部サイトには執行官になった後離婚したと書かれていたりして、
情報がバラついているのでよく分からなかったのですが、既婚が正しいという事で了解です。
……遠慮、要らないのですか?本当に……?(じーっと凝視して)ふふ。はい、そうさせていただきます。
相手ニケの件も承知いたしました。精一杯おもてなし致しますね。
こ、紅茶とマドレーヌですか?……本当に、それを与えている間はあの人は大人しくしててくれるんですよね……?
………なるほど承知いたしました。会話にならないということはつまり……(ごくり)

わかりました。指揮官が待っていて下さるのなら焦らずに進めて行きたいと思います。
プレイヤー間でも人気が高いのですか……ではいずれ実装される日も近いかもしれませんね……。
と、真面目にメモを取っていたら男性キャラだったんですね……それならいいんです……。
いえ、あう、それならいいというのもおかしな話ですが、はい。とにかくわかりました。楽しみに進めたいと思います。
メアリーが一体引けたので残りのチケットはネオンに取っておきます。
あぁそうなんですね使いどころがあんまりない、と……でも指揮官がお好きならそれだけで持っている価値があります。
いずれ連れて行きますから楽しみに待っていてくださいね。
はい。ありがとうございます。また困った事があったら相談させて頂きますね。


307 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/18(日) 02:58:45
し、指揮官、あの……!


308 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/18(日) 03:14:37
ごめんなさい、何でもありません
スルーして下さい。


309 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/18(日) 03:26:18
>>305
ん、ふっ………いい、返事だ……!―――おっ!?おお、ぅ………こ、これっ……やば……い、な……っ!
(際限なくマン汁垂れ流し状態で腰を振るの相手に対して、チンポの意思に従うがまま強欲にも一段上の刺激を強請ってみせれば)
(前後に揺れていた腰遣いが急に軌道を変えて、下腹の上で激しく寝転がる肉棒に不規則且つ予想不能な角度で快感を塗り込んできて)
(かと思えば、浮かせたエロ尻を軽く叩き付けられ、ぐちょ濡れマンコと下腹部の狭間で瞬間的に圧迫される悦びも垂らし込まれる)
(チンポ全体を手加減無く弄り倒してくる股コキに血管を分厚くさせ、腰の微動が止まらなくなった男は口を半開きに天井を仰いで)
(犬のような口呼吸を繰り返していたが、カリ高の亀頭が膣口を僅かに掠め、一瞬だけでも挿入される感覚に動物的本能に基づいた)
(射精欲が極度に肥大化して、生殺しは勘弁してくれと言わんばかりにドロドロの本気汁を溢れ出し始めせば下腹部を汚していった)

ぐっ、はっ……ぐむ……っ!お、俺も……だ!……お、お前の、……マンコ、にぃ……チ、チンポを!ぶちこみたい……!!
……がっ、だめ、……だ……!もっ……も、もう……が、我慢が、でき……ん!お……俺も、イク……!イ………イッちまう、ぞ!!
(生ハメ挿入を欲するのは自分もだと息を荒げて同調するが、大量の粘膜が濃艶に絡み合って激しさを増したマンコキを受ければ)
(体位を変える余裕など生まれる筈も無い。喩え早漏と誤解されようとも、このまま射精してしまえと悪魔の囁きに身を委ね掛けたが)
(不意に絶頂を仄めかすメスイキ宣言が耳元へと届けば、せめて同時に達したいと寸前で踏ん張り、勃起乳首が伸びるのも厭わずに)
(巨大な乳房を縦に広げた刹那、腹の上で縦横無尽に躍動し続けていた女体が大きく痙攣して)
マナッ……!?――――がはぁっ、んぐっっうううう………!!!
(一足先に高みへと登り詰めた相手の秘所が熱い潮吹きを限界チンポに浴びせると、咄嗟の出来事につい油断を生んでしまった男も)
(連動する形で絶頂を迎えてしまい、びゅるっ!びゅるるっ!と濃厚なザーメンを自身の下腹に向け発射させた。流石に四回目とあり)
(多少は量が目減りしたが、臍を越えて飛び散る勢いと白濁の色合いに翳りは見えず、またしても己の躰をザーメンで穢してしまった)

っあ……はぁ……うぅ………はぁ……っ。ま……また、……考え、なしに……イッちまった……。
(思い出したように摘まんだままのエロ乳首から指を離すと、右手の甲を汗塗れの額に乗せて、必死に呼吸を整えて行く)
(これで四度目の射精。その内の二回は男の予定には無かった物で、体力こそ自信はあれど絶倫を自負する程の精力は持たぬと)
(勝手に思い込んでいる男は自嘲的な笑みを浮かべて天井を仰ぎ見ていた。休んだところで金玉の中身は空になっているのではないか)
(今日はもう愛する女を膣ハメできないのではないか。股間に軽く痛みを感じる位にチンポ馬鹿になっていた己自身を恨めしく思いつつも)
(とりあえずは休憩を切り出そうと、シーツに肘を付き上体を起したが開き掛けた口を慌てて塞ぐ。―――彼女を待たせていいのか、と)
(何の根拠も無く、無謀が過ぎると自分でも感じるが、それでも男の意地が無難な提案を蹴り飛ばし、走り続けろ騒がしく命じて来た)

………マナ。今度はお前の膣内でイキたい……お前をイカせたい……。すまないが、チンポを掃除してくれないか?

【こちらこそ待たせ過ぎた……!申し訳ない……!】
【ああ、最高の素股だった………きっとまたお願いするぜ?】


310 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/18(日) 03:28:36
>>307-308
すまん……気付くのが遅れた……!

何でも無いとは言うが………何かあったんじゃないか?
まあお前が気にするなと言うのなら、俺も言及はしないが。


311 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/18(日) 04:17:50
>>309
はっ……はふ……ん………っ♥っぐ……はぁっ、はぁっ……。
(竿に当てたままの秘所とクリトリスがピクンピクン♥と痙攣しっぱなしのまま懸命に呼吸を整えては、)
(喘ぎ続けて開きっぱなしにしていた為にすっかり口内に溜まってしまった涎をゴクリ飲み込む。)
(霞掛かっていた頭の中と目の前が少しずつクリアになればゆっくりと顎を引いて愛しい指揮官へと視線を向けた。)
(自分がイくのに精いっぱいで気が付かなかったが、その腹部には再び白濁が飛び散っていて「あぁ……一緒にイッてくれたのね♥」)
(と思えば更に愛しさ恋しさが増してきて、眉を下げてふふ……と嬉しそうに笑って見せた。)
(引っ張られていた乳首が離されればロケットおっぱいがぷるんと弾んで元通りの整った形状に戻される瞬間「あぅ♥」と短く啼いて)

ふふ……今回は一緒に素股アクメ♥してしまいましたね?指揮官は考えなしにと仰いますけれどこちらは嬉しかったです。
だって「マナの素股」で気持ち良くなってくれた証拠ですもの……。ありがとうございました。
素股だけじゃなくもう今日は四回も……流石の狡噛慎也指揮官でもお疲れになったでしょう?
起こして差し上げますからひと眠りしたらシャワーを浴びて…………って、え―――――?
(濃度こそ衰えていないが流石に四度目ともなるとザーメンの量も少なくなっていたし、挿入こそしていないが自分も一度は達する事が出来たので)
(今日はこれで満足だ、と……愛しているが故に休ませてあげたいと思っていたのだが後に続けられた思わぬ言葉に驚いて)
――――な、膣内で……♥で、でも指揮官……。
(「今度は膣内で」と言われてしまえば一瞬言葉に詰まってしまう。思いやる気持ちが確かにあるというのに厭らしくも下腹部はじくじく疼き、)
(乳首はきゅん♥と甘く疼いて「続けろ、抱かれろ」と訴えて来て胸が切ない。ドキドキしながら下腹部のザーメンに目をやれば)
(中イキしたい……♥という感情に抗えなくなってしまい、そうなればもう自然に身体が動いていた。)

ん……じゅる……ず、ぞぞ……♥……れろれろぉっ、ちゅる、ちゅぅ♥
(指揮官の身体から下りて先程同様両脚の間に陣取ると、腹部に散ったザーメンに口付けてスープを飲むように吸い取っては舐め、)
(吸い取っては綺麗に舐め、おへその周りは特に念入りに周囲をくりゅくりゅ♥と舐めてから硬く尖らせた舌先を挿入し、)
(にゅぽ、にゅぽと軽いピストンをしながら中に入り込んだザーメンを丁寧に舐め取った。)
はむっ……んっ、ん……♥んろ……ちゅぷ……♥
(そして長めに舌を出して顔を下に下ろしてゆき、陰嚢にぺたりとあてがえば持ち上げるようにしてから裏筋をれろぉっと舐め上げ)
(強い刺激を与え過ぎぬように気を遣って萎えチンポをお口全体で包み込み、口を窄めてゆっくりと顔を上下させ)
(ぬぽ……♥ぬぽ……♥と柔く吸引する労りの射精後愛撫を開始する。舌先を口内でれろれろ動かして竿を撫で)
(「元気になって……♥」と慰め……。)

【では今夜はここで凍結に致しましょうか。】


312 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/18(日) 04:20:17
【―――了解だ。俺がレスを作ってたら、軽く5時を越えちまうからな】
【俺は雑談の返事をしてから寝ようと思っているが、マナは無理せず休んでくれ】


313 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/18(日) 04:20:45
>>310
いいえ大丈夫です……。驚かせてごめんなさい。
はい、本当にお気になさらず。
気遣って頂いてありがとうございます。


314 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/18(日) 04:22:20
>>312
【もう少しここにおります。お傍に居させて下さい。】


315 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/18(日) 04:26:04
>>313
一体何が起きたのが気にはなるが……お前が無事ならそれでいいさ。
もし不測の事態に陥った際は遠慮なく言ってくれ。出来得る範囲でお前をサポートしたい。

>>314
【ふっ……そう言われると断る理由が見当たらないな】
【それならもう少しだけ話すか?今夜もマナに何度も興奮させられたって俺の感想でも】


316 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/18(日) 04:32:37
>>315
はい、マナは無事です……指揮官。
感想ですか……?ふふ。気持ち良かったですか?


317 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/18(日) 04:36:39
>>316
……ならいいんだ。俺も安心した。
素股を味わうのは初めての経験だったが……腰を振るお前があまりにエロ過ぎてな。
期待してたよりもずっと興奮して……たくさん気持ち良くなっちまったよ。
そういうお前もちゃんと感じることが出来たか?


318 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/18(日) 04:44:19
>>317
ふふ……私の得意分野は様々なご奉仕で相手を悦ばせる事ですから
素股も勿論自信がありました。博士の時もプリバティでも出来ませんでしたが
今して差し上げられて良かったです。
えぇ……それはもう♥何度激しい尻振りに乗じてこのまま挿れてしまおうと思った事か。
クリトリス気持ち良かったです……だいしゅきです、指揮官♥


319 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/18(日) 04:45:23
>>306
ふっ……youtubeでギリギリ許されるところを攻めてるな。
ああ、一朝一夕で見に付けられる技術じゃないだろう。というか腰がイカレちまいそうでもある。
なるほどね……だからこんなスケベダンスが出来たってわけだ。お陰でまんまとイカされちまったよ。
違いない。相当気持ちいいんじゃないか、これは?ただ……こんなに激しく騎乗位されたら、すぐ射精しそうだがね。

そうか……体質もあるだろうから、完全に防ぐのは難しいか。
そうしてくれると嬉しい。俺の方も、先日のような醜態を晒さない為にも体調管理は十二分に気を付けるつもりだ。
お互い健康な状態で、置きレスも逢瀬も楽しめればと思ってる。差し当たって、エアコンの使い過ぎに注意ってとこか。
流れは以前から決めてたが、三人同時に動かすのが中々難しくてね……。まあもう少しだけ待っててくれ。
了解だ。プリバティとのロールも佳境に迫りつつあるからな。月曜を楽しみにしている。

そうだな、あの指揮官も相当ゲーマーらしい。エクシアとの寝落ちには少々惹かれるが。
他のニケに比べると色気の無いようにも思えるが、あの独特の雰囲気と無防備さが……逆に来るものがある。
些か現実味は欠けるが、ソファーの上でうつ伏せにゲームをしているアイツをバックで激しく犯したり、とかな。
命の遣り取りをした後だ。荒ぶる心と体をメイドの能力で癒して貰えたら……それはもう最高だね。
簡単な家事なら任せてもいいが……って、どちらにせよエロい事をするのかよ。とんだエロメイドが居たもんだ。
ふふっ……妙にしっくりくる替え歌じゃないか。流石にセンスがあるぜ。

俺よりギノの方が言葉も丸くなると思って……だな。あの時は無事に想いが届いて安心したもんさ。
いや、礼を言うのはお互い様だろう。こうやってお前と共に過ごせているんだ……こんなに嬉しいことは無い。
それなんだがな、既婚か離婚かは正直俺も解らん。だが、ギノが母親の姓を名乗ってる辺り、恐らくは離婚したんだろう。
だからバツイチ独身ではあるが、今でも奥さんや息子を大事に想ってる……位の認識で居てくれ。
……おいおい、そんな疑ってくれるなよ?ここに来るとっつぁんは「お前」のことが大好きなとっつぁんなんだぜ?
内心触れて欲しいと思ってるし、触れたいとも思ってる。そう……遠慮なくどうぞ、ってわけだ。
ヤツはマドレーヌを紅茶に浸して食べるのが好きらしいからな。ティータイムの間は流石に大人しいだろうさ。
………ん?表向きは友好的に振舞うだろうが、アイツの独特の価値観は共感できる人間の方が少ないだろ?
別に会話にならないからといって、聖書やガリバー旅行記から言葉を引用して、お前にセクハラしてきたりはしないぞ?

幾つかの難所は存在するが、お前ならきっと乗り越えられると信じて待っているよ。
ふふっ……そうだ、男だからな。アイツが実装されるようなことは確実に無いと断言できる。
うん?一気に興味が無くなっちまったか?ま、気持ちは解るがね。面白い男だから期待してていい。
そうしてくれ。俺も50連で漸く迎えられたからな……ネオンにも挑戦するつもりさ。
いずれ彼女達が活躍できるボスも実装されそうだが、現時点ではな。
……ありがとう、マナ。お前が動かすメアリー達に会える日を楽しみにしている。今から夏が待ち遠しい。


320 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/18(日) 04:58:29
>>318
ふっ……お前の奉仕は一流だと改めて思い知らされたよ。
一回のロールであんなにイカされた経験も無い。……本当に最高の素股をありがとな?
俺も無理やり騎乗位に移行して、ガンガン下から突き上げたかったんだが……股コキがちょっと良すぎてね。
ああ、お前が気持ち良くなってくれたのなら満足だ。―――俺も大好きだよ、マナ。
次回こそ勃起チンポで膣イキさせてやるから……たっぷり濡らして待っていてくれ。

さて、もう5時だ。名残惜しいが……そろそろ解散にするか。お互いゆっくり休もう。
今夜も興奮する夜をありがとう。――――それじゃ、おやすみ。マナ、愛してるぜ。


321 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/18(日) 05:04:41
>>320
またして欲しい時はいつでも申し付けて下さい。
私の身体は指揮官だけのもの……私のご奉仕も全て指揮官ただお一人の為だけに存在するのですから。
はい……一番奥に沢山びゅうびゅう♥して下さいね。お待ちしています。

おやすみなさい指揮官。また月曜日にレスを置きに来ますね。
マナも、愛しています……♥


322 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/18(日) 14:19:01
>>319
トゥワークの動きは今後も色々な場面で駆使していこうと思っています。
私は射精が早かろうが遅かろうが、ある程度回数がこなせる方が好きですよ。
男性はすぐに達してしまう事を不甲斐なく思う傾向にあるようですが、
それだけ相手の手で気持ち良くなってしまっているという事なのでそこは寧ろ嬉しいです。

「醜態」?いいえ、一日だけ適切なお休みを取られただけでしょう、指揮官。
ごく普通の事です……私もホッとしましたからそこは気にしないで下さいね。
そうですね家は自分で調整すればいいのですが職場は設定温度が低めに設定されていますから、
外気との温度差にやられてしまわないように羽織りで調整するように致します。
「難しい」と仰ってもいつも完成度が高いものを見せて頂いていますよ?はい、お待ちしています。

エクシアについてはまさにギャップというやつですね。凄腕ハッカーなのに自分の事には無頓着にして無防備、
髪も伸ばしっぱなしだけどネイルは抜かりない所とか「何、この子?」と思わせるものがあると思います。
人見知りでコミュ障ですのでどう動かそうかまだ試行錯誤中ですが、エッチの時含めて指揮官が好きだと思える彼女に
仕立て上げられたらと思っていますので、何か指摘やご希望があれば遠慮なく聞かせて下さいね。
ソーダは完全なエロ枠だと思います……メイドとしての完成度を求めるならエードが最適かなと。
露出こそ少ないですが彼女もなかなかのグラマー美女で、何だか厭らしい下着とか履いていそうですが……。

………はい。ふふふ。
承知致しました。征陸さんについてはそのように。
え、遠慮なくどうぞって……し、したくても、だってあの方にどうやって……うぅ。
でも「あなた」だと思えばお話していればきっと疼いてくるとは思いますので何かしら、何か、ふ、触れてみたいなとは思っています。
あ、あはは……「流石に大人しい」、「流石に」ですか。了解しました。紅茶とマドレーヌを切らさないようにしておきます。
いえ……セクハラされるなんて微塵も思っていませんが、会話にならないから拳で語り合えって事かと思っていました。
ニケは人間に手出しできないので、防戦一方になってしまうとは思いますが……なんて、冗談です。

はい。行き詰った時は相談させて頂きますね。アリーナも迎撃戦も手動操作も編成適当ゴリ押し状態で
絶対にそれぞれのニケの強みを活かしきれていないと思いますので……。
いえ、興味はあります。女性では無いと聞いてゆっくり進めていいんだな、と思い少しホッとしただけで。
指揮官も水着メアリーを獲得できたのですね。ではこれで心置きなく連れて来られそうです。
本当に、夏が待ち遠しいですね……。

こちらのレスはこれで〆とさせて頂きます。特に返したい所が無ければ返信は不要で構いませんので。


323 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/18(日) 23:08:57
『補佐官 宜野座伸元』 第三話「仲間」


(見慣れた格好をした仏頂面の男が直ぐ向こうに立っていた。それが誰か等、見間違える筈もない。正真正銘「狡噛慎也」である)
(アウターリムという危険地帯に赴きながらも、護衛の一人どころか手荷物すら持たぬ佇まいが実に彼らしくて懐かしさを覚えた)

狡噛……?本当にお前なのか……?
―――あぁ、良かった!会いに来てくれたんだな!

(二十年来の友との再会に強い喜びを感じると、逸る気持ちのまま数メートル先に立つ相手の傍まで駆け寄ろうとしたが)
(徐にジャケットの左脇から拳銃を取り出されて咄嗟に足を止める。鉛色に光る銃口が向けられた先は自分ではなく―――)

「再会を喜ぶのにはまだ早いぜ。―――ギノ、その女から離れろ。」
お、おい、どういうつもりだ?何故、彼女に銃を向ける?
「そいつは"エンターヘブン"の元リーダーの嫌疑が掛かっているテロリストだ。お前が一緒に居ていいような人間じゃない。」
………クロウ、どういうことだ?アイツが言ってるのは………事実なのか?

(何故、狡噛が丸腰のクロウに銃を向けているのか。何故、彼女は理不尽に銃を突き付けられても無表情で黙っているのか)
(エンターヘンブンとは?テロリストとは何なのか?何が起きているのか事態をまるで理解できない、頭の整理が追い付かないと)
(酷く狼狽えてしまっている自分の姿を見かねたのか、狡噛は不機嫌そうに軽く舌打ちをするとクロウを睨み付けた)

「だんまりを決め込むつもりか?―――…いいぜ、なら俺が説明してやる。
 エンターヘブンってのはニケの人権主張を掲げる過激派集団だ。
 連中がAFX列車の爆破テロを行い、500人以上の市民が犠牲になった事件はアークじゃ知らないヤツなんて居ない。
 証拠こそ完全に挙がっちゃいないが………その事件の首謀者がその女だと言われている。」
……な、何だと……?
「犠牲者の中には……まだ生きてた頃の俺の部下達やその家族だっていた……。
 どんな大義名分があるにせよ、テロリストの存在を看過するほど俺は寛容じゃない。」

(唖然と立ち竦んでいる男の脳内に、今まで聞かされて無かった情報が一気に雪崩れ込み、更なる混乱を来してくる)
(クロウに関してはエキゾチック部隊の隊長であり、ニケでありながらもアウターリムで一目置かれる存在であるとの認識はあったが)
(ニケの人権主張運動家としての一面は確かに知らなかった。仮に狡噛の言い分が事実だとすれば、自分は犯罪者に騙されていたのも)
(同然であり、今まで寄せていた信頼を最悪の形で裏切れたような物だった。怒りか悲しみかも判別の付かぬ複雑な表情を浮かべては)
(縋るような視線をクロウに注いでいると、表情すら動かさず黙秘を貫いていた彼女が漸く口を開いて)

『………前に更生館で話した事を忘れたのか、指揮官?
 お前はエニックですら裁けなかったあたしを憶測だけで断罪しているが……果たしてそこに"正義"はあるのか?
 軍部の都合により"女神"の座から引き下ろされた"鉄くず"は、今後も一方的に搾取され続けるべきだと?』
「その状況は……いずれ俺が改善する。」
『一介の指揮官に過ぎないお前がか?―――フッ……笑わせてくれるなよ、コウガミ。
 お前がのんきに地上を彷徨ってる間にも、大衆はニケを差別し続けて、さも当然のように酷使している。
 そして、"NIMPH"の影響を受ける彼女達は、それが不当であると訴えることすら許されないのが現状だ。
 仮にも反政府勢力のゲリラに加担した過去を持つ男なら、虐げられる者の痛みは当然知っていると思っていたが?』
「詭弁だな。たしかに俺はゲリラに協力したが、テロなんか行っちゃいない。
 何の疑問も抱かずに恩恵を貪る市民達に全く罪が無いとは言わないが……その命を奪う権利は誰にも無い。
 ―――だからこそ、待てと言っている。あともう少しで……ニケ達を救う為の手段を掴めるかも知れん。」
『やれやれ……どこまでも楽観主義だな、コウガミ。
 お前が何をしようとしているのか大方予想は付くが、アークで暮らす人間達はそれを受け入れるか?
 考えるまでもない。答えはノーだ。そんな夢物語を妄信するのは……お前とお前の部下くらいだろうさ。』
「……生憎俺はこれ以上不毛な議論を重ねるつもりはない。解ったなら、さっさと失せろ。」

(二人の会話の内容を全て理解出来たわけではなかったが、敵意を剥き出しにして引き金から指を離す気配が全く感じられぬ狡噛と)
(普段と変わらぬ仏頂面で淡々と受け答えするクロウが、如何に険悪な関係であるかは一目瞭然で、譲歩するつもりもないのだと察せた)
(狡噛慎也は何の裏付けも無しに他人を疑うような軽率な人間ではない。たとえ周囲から疎まれても、執念深く真相を追い求める気概と)
(犯罪に手を染めてでも己の信念に殉ずる覚悟を持ち合わせている事は、「槙島聖護」を追う過程で何度も痛感させられた記憶がある)
(だが、その全てを肯定して、鵜呑みするのには重過ぎる真実に胸が締め付けられた―――)
(たかが一ヶ月半程度共に暮らした仲と言えばそれまでかも知れないが、右も左も解らぬ未知の土地に迷い込んだ自分が今日まで無事に)
(過ごして来れたのはクロウのお陰であり、彼女との出会いが無ければ何一つ理解できぬまま薄暗い路地裏で息絶えていた可能性は高い)
(眉間に深く皺を寄せ、ぎゅっと目を瞑れば彼女達と過ごした何気ない日常の遣り取りが鮮明なまま脳裏に蘇ってくる)
(あの日々が、交わした言葉が、全てが全て嘘だったとはどうしても思えなくて、気付くと紺色のシャツの胸元を強く握り締めていた)


324 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/18(日) 23:12:38
狡噛……銃を下ろせ……。

(低い声を喉から絞り出すと、ゆっくりとした足取りで二人の間に割って入り、拳銃を構えたままの狡噛を真剣な表情で見据える)

「あぁ?何言ってんだ、お前?そいつがどれだけ危険人物なのかは……。」
―――黙れ!それ以上彼女を侮辱するな!!

(静寂に包まれていた空地に男の怒号が響き渡った。ここまで大声を出す気など無かったが、沸々と湧き上がる想いは歯止めが利かず)
(訝しげな顔で視線だけを此方に寄越す相手に刃物の如く鋭い眼差しを返した)

「……そこの女に何を言われたのか知らんが、正気とは思えないぜ?」
たしかに……クロウがテロ事件の黒幕だとしたら、それは許されざる罪だろう……。
正直、今はまだ頭が混乱していて……自分が正しい判断を下せるかどうかも怪しい。
だが……俺には彼女がただの悪人だとはどうしても思えない。
今日まで一緒に暮らしてきたから。仲間だと思っているから―――…クロウを信じたいんだ。

(何が正しいか解らぬからと思考を放棄して、徒に周囲の状況に流されては恩義のある仲間を疑うような真似だけは絶対にしたくない)
(知らなかったからこそ、知りたい。彼女が何を想い、何を信じて生きているのか。自分を仲間同然に扱ってくれたのは何故なのか)
(探求の先に待つ真実は或いは残酷なものかも知れない。だが自分にはそれを知る権利がある。未解決のまま打ち棄てる道理は無い)
(硬く結んだ決意を胸に、曇りの無い表情でかつての同僚と相対した。狡噛慎也と同様に譲れないものが今の自分には存在するのだ)

……狡噛。悪いが、お前に付いて行くことはできない。
「それじゃあ俺が殴ってでも連れて帰るって言ったらどうする?」
無論、抵抗する。
「………そうかよ。」

(此方が両腕を上げて構えると、怪訝な顔で気怠そうに溜め息を付くが、無駄口は叩かず拳銃をジャケットに仕舞うと応じてきた)
(暗がりの中でお互いの視線が交錯すれば、もう言葉は不要である。地面を蹴って一気に間合いを詰めると、先手を仕掛けるように)
(右、左と素早く拳を繰り出したが、相手の顔面を狙っていた打撃は寸前で躱され、その応酬として空を切り裂くような左フックが)
(顎先を掠めて来る。一瞬でも回避が遅れれば致命打になり兼ねぬ威力を想像すると、否が応でも相手の本気の度合いが伝わって来て)
(手加減が許される相手でないと再確認した。互いの力量を知るが故、大振りを控えた一進一退の攻防は暫く続き、決定打こそ欠いたが)
(自分が左肩と右脇腹に一撃ずつ貰った代わりに、相手の顔面に肘打ちと腹部に前蹴りを浴びせていた。素人目に見れば顔を腫らす)
(狡噛の方が深手を負って見えるだろうが、右脇は先程から内臓を抉られたように痛み続け、全身に嫌な汗が噴き出してしまっている)
(認めたくは無いがやや優勢なのはあちら側であり、このまま消耗戦に縺れ込めばスタミナで劣る自分が不利なのは明白であった)

「はぁ……はぁ……、前よりも腕を上げたな、ギノ。」
いつまでも……そんな風に余裕で居られると思うなよ……!

(上から目線の発言に睥睨するが、油断を誘う挑発だと思えば迂闊には飛び込めない。しかし何処かで形勢を逆転させる必要がある)
(この男に何か隙は無いのかと窺いながら、ほんの数歩に過ぎぬ間合いをじりじりと測っていれば、ふと妙な違和感に気付いた)
(一秒にも満たないほんの一瞬だけ、相手の視線が泳ぐ瞬間がある。それが何時からなのかは定かでないし、理由も見当が付かないが)
(確実に隙が生まれている。事実確認をすべくゆっくりと後退すれば、また視線が泳いだ。―――この好機を逃す手はない)
(摺り足で地面を削りながら、わざと上体を大きく揺らして予備動作を隠す。間合いを遠ざける振りをして、左足を一歩後ろに動かし)
(狡噛の視線が自分から逸れたの確認した瞬間、着地した左足で勢いよく地面を蹴り上げ、右足と合わせた大股二歩で迅速に間合いを詰める)
(僅か遅れて身構える姿が視界に飛び込んで来たが、もう遅い。体重を乗せて大きく捻った上半身から、全力で右拳を撃ち放った―――)

―――ぐがッ!?

(突如、目の前の景色が闇に染まり、背中に鈍い痛みが走る。一瞬何が起きたのか理解できなかったが、自分の右腕を掴んで見下ろす影に)
(当て身投げをされてしまったのだと悟る。あの視線誘導は故意だったのかと、悔やむ間も無く身を起こそうとしたが右腕の拘束は固くて)
(離れるよりも先に振り下ろされた右拳の追撃が鳩尾にめり込み、悶絶する痛みに呻き声を上げてしまう。まずい、このままだと―――!)
(何とか反撃の手段を講じるべく必死に脳を働かせていたが、此方が行動に出る前に何故か右腕は解放されて、それと同時に後方に跳んだ)
(狡噛は流れるような動作で再び拳銃を構えた。圧倒的に有利な状況を自ら捨ててまで、物騒な得物を頼る理由。それは………)


325 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/18(日) 23:22:02
「―――漸く正体を現したな、女狐。そいつを誑かし、ここで俺を始末するつもりだったんだろ!?違うか!!」

(荒々しく吠える男の先には、片手で小型の拳銃を構えるクロウが居た。愛用の短機関銃を持たぬ故、完全に丸腰だと誤解していたが)
(恐らくは隠し持っていたのであろう。護身用と言えば携帯するのも納得がいくが、その銃口を狡噛に向ける理由に関して説明が付かない)
(二人の間で緊迫した空気が流れる。どちらかが先に動けば、確実に血が流れるという最悪な予感しかしない)

『……ギノザを誑かしたつもりはない。』
「はっ……どうだっていいんだよ、そんなこと。」

(一発の銃声が鳴り響き、僅かにクロウの躰を逸れた弾丸は真後ろの壁を深く削り取る。自分程では無いにせよ、優れた射撃技術を持つ)
(狡噛がたかだか数メートル先の標的を外す筈がない。今のが威嚇射撃だと言う事は確信できる)

「次は本気で狙う。……銃を置いて、消えろ。」

(殺意を籠めて送る警告に二度目は無いと察したのか、諦め顔で軽く両手を上げたクロウの指先から拳銃が滑り落ちると地面に転がった)
(そのまま背を向けると、何も言わず来た道を引き返すように歩き出す。一歩、二歩と裏地が紅いジャンバーを薄く羽織った女の背中が)
(遠ざかるに連れて、もう二度と彼女に会えないのでは無いかという不安が脳裏を過って、考えるよりも先に叫び声を上げてしまった)

ま、待ってくれ、クロウ!俺はまだ君と……ッ!!

(話し合うべき事がある。真実を君の口から聞かせてくれ、との必死な願いが届いたのか、不意に足を止めた彼女が此方を振り返る)
(だがドラム缶の中で燃え盛る炎だけではその表情までも照らせず、ただの一言も応じる事無く前に向き直ると再び歩き始めて)
(見慣れた小さな背中は直ぐに闇の中に溶け込んでいった。―――もう彼女は居ない。恐らく二度と会ってもくれないだろうと思えば)
(身を起こしたまま動けないでいる男の胸に、やり場の無い怒りが激しく込み上げて来て)

―――クソッ!!!

(硬く握り締めた右拳を地面に叩き付けた。戦いの最中に於いてクロウを警戒していた狡噛が、何も語ってくれず去って行った彼女が)
(そして何よりも、終始蚊帳の外に追い遣られたままで何も成し得なかった自分の無力さが腹立たしく、ただただ悔しかった)
(振り下ろした右拳に冷たい感触がする。次いで嗅ぎ慣れた地面の埃っぽい臭いがした。彼女が姿を消してから、どの位経ったのだろうか)
(一分一秒の長さを忘れる程の喪失感に浸っていると、ふわり漂ってくる煙草の香りに気付いて、ゆっくりと煙のする方角へ首を向けた)

なぁ……狡噛。教えてくれ……。
彼女は………クロウは、俺を利用し終えたら………………殺すつもりだったと思うか?

(此方に何一つ声を掛ける事も無く佇んでいた男は、二本指で挟んだ煙草のフィルターを静かに吸うと、口から白い煙を噴き出した)
(普通なら傷心の人間を前に少しは気遣うものだろうが、何も言わずにただ見守って居たことが実に狡噛らしくて、軽く苛立ちもする)

「………さあな。俺だって、あの女の考えが全て読めるわけじゃない。
 NYMPHの機能によりニケは人間を殺せないが、間接的に殺す方法なら幾らでもある。
 だが……ヤツが本気でお前を始末する気だったのなら、今まで人質として軟禁してたんじゃないか?。
 ま……今さらこんな事を言ったところで、何の慰めにもならないだろうがな。」

(以前、自分が発想した内容を改めて他人の口から耳にすれば確信めいた物を感じた。彼女にとって自分はただ利用するだけの存在でなく)
(どこかに仲間意識は合ったのだと。如何に不純な動機で自分を拾ったとしても、単に人質や交渉材料として扱われた記憶など一度も無い)
(クロウが呟いた「誑かしたつもりはない」との言葉を幾度となく反芻する。彼女の真意はもう闇の中に葬られたのだと勝手に決め付けて)
(真実から目を背けて居たのは自分であったとの自覚に恥じ入る気持ちになった。解らないのなら調べればいい。捜査は足で稼ぐ、という)
(公安局時代に聞いた古臭い教えを思い出すと、小さく苦笑してしまう)

「俺に付いて来い、ギノ。知ってる情報は全て話す。それからどうするかは………お前自身が決めればいい。」

(指に挟んで煙草をピンと弾けば仏頂面で此方を見遣る相手に無言で頷き返すと、左手を地面に付けて勢い良く起き上がった―――)


326 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/18(日) 23:24:58
……悪いな、何度か書き込みに失敗してたら時間が遅くなっちまった。
少しばかりクロウの好感度エピソードの内容に触れてたりするが、そうネタバレにはなっていないと思う。
あとは……そうだな。今回の内容がマナの予想を裏切るものだったら嬉しいね。感想を楽しみにしてる。

あと今日はあまり時間が無くてな……雑談の続きはまた明日って事で。それじゃ、また来るよ。


327 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/19(月) 20:50:11
>>272
やっぱり………い、痛いんですか?その……。
(「奪われる」、「痛み」という不穏な言葉が聞こえてくると不安げにそう漏らしてしまう。)
(何せ指揮官の勃起したおちんぽは口を限界まで開かないと収まらない太さ、喉奥を軽々と突いてくる長さという)
(鍛え上げられた体躯に相応しい大きさを誇っていて、自身の性器を鏡で見てみた事すら無い初心な自分には)
(挿入される穴の名前の知識はあってもそれが具体的にどの辺りについているのかうっすらとしか分からないし、)
(そもそも股間にそんな大きなモノが入る穴が存在するとも思えない。)
(バリバリ戦闘に出ているニケとして痛みにはある程度の耐性があるつもりだが、未知のものとなると流石に少し身構えてしまって)
(「はい……」と素直に頷く一方で若干の緊張感にその身を強張らせた。)
(粘度のある愛液にたっぷりと濡れたスリットは最初に触れて来た指先を十分に濡らしてもまだ愛液を溢れさせ、肌を伝いシーツに落ちる程。)
(その指先が大陰唇に滑れば、ふにっ♥とさほどの弾力を感じさせない極上の柔らかさを以って受け入れる。)
(くすぐったくて、若干もどかしい感覚に人差し指を甘噛みしたまま「う……ふン ♥」と悩まし気に腰を捩り、)
(身体が少し強張っているにもかかわらず指揮官の視線の先の膣口は、自ら肉壁を押し開くようにしてその間口をくぱくぱ ♥させて)
(涎を垂らしながら「早く、早く来て♥」と、その指先を厭らしく誘っていた。)

あ、あん……♥
(そして待ちかねた指先が膣口に触れたその瞬間から粘膜はぴったりと指先の形に合わせて収縮し、)
(温かな愛液と共にかき抱けば指揮官が意図せずともきゅぅ♥っと中に引き込もうとする動きを見せた。)
(挿入が第一関節までで一旦止められて、退いてゆく動きにはまるで「離さない♥」と訴えているかの如く強く締め付けるが)
(再び奥へと挿入される時はそれは少しだけ緩まって再びきゅう♥っと吸うように引き込もうとする。)
(締め付けや内側の狭さは確かに処女のそれなのに、愛撫を欲して自ら奥へ引き込もうとする動きからは、)
(目の前の少女が無自覚にも淫乱まんこ♥の持ち主であり、ちんぽを挿入した暁には強い快感が得られるだろう事を彼に示唆した。)
……ンっ♥あぁ……っ、はぁ……っ、あぅ……ん♥
(狭い入口付近の膣壁を押し広げられ、処女が快感を得るのにちょうどいい太さの男の中指を何度も出し入れされると)
(堪らずふるふると首を横に振り後頭部をシーツに擦りつけながら、吐息を交えて愛らしく啼いて聞かせ)
マン汁……が、増す……?あひっ!?……っ、ひぃん♥し、指揮官……そこはいけません♥
(膣口への浅い愛撫による快感に身体が慣れ、じわじわ♥ぞくぞく♥と感じる快感に浸っていた所に)
(一番敏感で少し擦れただけでも感じてしまうクリ豆を捕まえられてしまうとビクン!とお尻が浮くほど身体を痙攣させてしまった。)
(横に向けていた顔を戻して下に目線を移せば「なるべく見ないようにする」と言っていたのに凝視している愛しい顔が見えて)
(かぁっと赤面するともうそれ以上見てはおれず、視線が合う前に再びぷいっと横を向いてしまって)
(「指揮官の意地悪……見ないようにするっていったのに♥」と心の中で抗議するが、気持ちとは裏腹に感度はぐんぐん上がっていく。)
あうっ♥いや……ン、そこ……クリクリ、だめぇ♥か、感じ……んん♥ま、マン……っ、
で、出ちゃう♥あん……マン汁、いっぱい出ちゃいますからぁ……いや、やらぁ気持ちいい♥あんっ、あんっ♥
(指揮官がクリ愛撫を始めた瞬間から膣口から掻き出る愛撫の量が明らかに増し、ぐちゅん♥くぷ♥ぬぷっ♥という)
(エッチに粘ついた水音の音量を上げてゆくと共にクリトリスは芯を増し親指と人差し指の間で強くヒクついて悦んでいるという事を伝えた。)

【………あ、あなたが望むのなら奉仕の方法とか、色々と考えておきます。既に全力ですけどもっと愉しんで頂きたいですし。】
【生憎出番待ちのニケが複数控えていますしプリバティとしての二度目は少し先になりそうですけれど!(つん)】
【クリクリされるのす、好き……♥初めてなのにいっぱいマン汁お漏らしで、何度も何度もイっちゃいそうです♥♥】


328 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/19(月) 20:59:30
>>323-326
うわぁ……、しゅ、しゅごい♥エロじゃないレスを頂いてドキドキと疼いてしまったのは初めてです♥
「三人同時に動かすのは難しい」と試行錯誤されただけあって期待以上の完成度と読みやすさです。
四行読んだ所でちょっと待ってね、と。久し振りに良い豆を挽いて時間を掛けてドリップしたコーヒーを淹れました。
上等な文章を読むには上等なコーヒーを、というやつです……ふふ、嬉しい♪今回もありがとうございます♥

クロウは入手したのですが使用頻度などから他のニケの好感度を上げる事を優先しなくてはいけない為、
実はまだ全く手を付けられていません。なので、彼女に関して指揮官の口から語られた事は初めて知る事ばかりで
なかなかの新鮮さと衝撃を味わえました。宜野座さんと一緒に「えぇっ!?」となったイメージです。
指揮官には何があっても決してブレずに割と冷静に対処するパーフェクトマンでかっこいい印象を受けるのに対して、
宜野座さんは指揮官と同じ刑事ですが感情の起伏が大きくて情にも厚いので、共感というか、とても身近に感じます。
今回のお話を読み進めると最後にはちょっと彼がヒロインっぽくも見えてきますね……。
指揮官への信頼と、クロウに感じていた仲間意識と恩義の間で感情が揺れ動く様子がひしひしと伝わって心が痛かったです。
彼をエキゾチック部隊と半同居状態にしたり、バイパーやジャッカルと仲良く買い物にいく描写を前回に入れたのは
この為だったのかなと思うと、んんーーー……やっぱりお見事です!と拍手したくなりました。(パチパチ)

お二人の拳と拳がぶつかり合う男くさいシーンも簡潔なのにかなりの没入感で手に汗握りましたし、
圧倒的に強い指揮官→お!宜野座さん優勢か?かーらーの……実は指揮官の計算でした!という結末にも「あぁ〜〜っ!」って。
映画を観た私は知っています。宜野座さんだってかなり強くてかっこいい事を。でも指揮官は超人ゴ……その上を行くんですよね!
くぅ〜……!ふふ……お分かりいただけるでしょうか?すっごく楽しんだという事を。
はい。予想を裏切られました。というかいつも予想以上の面白さですので改めて言うまでもないというか。
私は次回、狡噛さんと宜野座さんの拳での語らいが見られるかな?程度の予想というか期待をしていただけでしたので
まさかこんな流れが待っているとは……といった感じです。勿論拳での語らいは期待以上でした。
こうして彼は「補佐官」となるわけですね……色んな点と点がここで線で繋がってすごく爽快な気持ちです。
その辺で売っている文字だけの本も、これくらい分かりやすくて簡潔だったらいいのになとしみじみ……。
今後宜野座さんがどこで暮らすのかとか、指揮官やニケ達とどのように関わるのかなどお話が続くのならそちらを期待していますし、
一旦おしまいという事であればまた改めて聞かせて下さいね。
重なりますが今回も本当に素晴らしい作品を頂いて嬉しかったです。ありがとうございました。
このお礼はロールでお返しできるように頑張りますね。

書き込みに失敗と書かれていましたが昨夜から今朝に掛けて、またしたらばが落ちていたのでしょうか?
朝スレを確認しようとした時も全然開かなくて、ようやく確認できたのが帰宅した後だったので。
最近多いですね……指揮官との貴重な逢瀬の時にこういう事態に遭わないといいのですが。


329 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/20(火) 06:22:20
>>327
こんなにマン汁を溢れさせておいて……いけないなんてないだろ?
実際、そのお陰で指がスムーズに挿れられるようになっているんだ。むしろ、有り難いってもんさ。
(徐々に感度を高める躰でクリ愛撫を施された相手が艶のある喘ぎ声を上げれば、純粋な嬉しさも然る事ながら、つい加虐心を覗かせて)
(少々意地悪な物言いをしてしまう。誰も知らぬ未踏の地を自らの手で開拓する喜びは恋人たる自分の特権であり、それが打てば響く)
(敏感体質とあらば性的興奮も滾って来て。愛液の分泌が増して抽送が潤滑になった中指を、さも自然な流れのように第二関節まで挿せば)
(手マンの速度を上昇させて、ぐちゅ、ぬぷっ!という淫猥な音の響きをより強めさせる。侵襲する異物を想像以上に緩く奥へと迎える割に)
(窮屈な具合や膣肉の締め付けは処女のそれで、この天然淫乱まんこに己のチンポを突っ込めば相当の快感が得られると想像に難くなかった)
(期待と興奮に少し荒くなる鼻息が湿った恥部に掛かり、相手に生暖かい風を感じさせてしまうが、意識を一点に集中させる男は気付かず)
(どうすれば初心な彼女を悦ばせられるかだけに傾倒していた)

心配しなくていい……俺がこのクリトリスをもっと気持ち良くしてやる。
オナニーなんかじゃ味わえない刺激を、お前の体に教えてやるからな………んちゅ、ちゅっ、ふぅん。
(最たる敏感部を弄るのは建前上、本番行為に備えるためであったが、愛しい顔が淫らに崩れる様を上目遣いに観察すれば、イカしてやりたいと)
(思うのは半ば雄の本能で。手段と目的が入れ替わるのも敢えて見過ごせば、鼻先の距離まで顔を秘所へ接近させて、そっと二本の指を離すと)
(勃起したクリに軽く啄むような接吻を何度か行う。間近で嗅ぐ雌の匂いに絆され、もっと刺激を与えたいと熱い唾液が滴る舌先を伸ばしたら)
(ざらついた表面で剥き出しの亀頭をねっとりと舐め上げて、時折軽く弾くことで厭らしく弄ぶ。仮に彼女が日常的に自慰を行っていたとしても)
(口を使ったクリトリス弄りは困難であり、この快感を享受させられるのは自分だけだと先の発言を身を以って証明してみせた)
んっ……れろぉ、えろぉ…………もっと感じろ、プリバティ……!
はぁ……んむ、ちゅ……俺の口や指で……何度もイキまくってくれ……っ!………はむっ、んふっ、はぁ、んむ!
(股間に顔を埋める手前、如何に相手を絶頂させたとてイキ顔は拝めないが、それでも手応えが男の自信に繋がり、延いては後に控えている)
(膣ハメ交尾へ円滑に進める筈と信じて疑わず。素早く挿入していた中指を上向きに折り曲げ、頑なな膣肉を解すと共に膣壁にある性感帯を)
(探り出す動きに変化させる。唾液塗れのクリトリスを唇で厚く吸い上げては、涎を飛び散らす勢いで舐めてを夢中で繰り返していたが)
(一段階上の悦びに身震いさせようと上下の歯を慎重に宛がえば、歯形を残さぬ加減に幾度も甘噛みして、女しか味わえぬ強烈な快感を授け)
(過敏な二箇所を同時責めする事で、激しいメスイキを促した)

【ふっ……俺が望まないわけがないだろ?プリバティがしてくれる奉仕なら、何だって嬉しい。今から楽しみにしておくよ】
【それは否定できんが……って、そんな臍を曲げないでくれ。少し先になるのなら、それだけ時間的猶予はあるってことだ。お互い色々考えよう】
【俺の顔や指がいくら汚れようと構わない。処女まんこからたくさんマン汁を漏らして、何度もイってくれれば興奮する……!


330 : 槙島聖護 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/20(火) 06:25:11
―――早朝から失礼する。君が狡噛の恋人の「マナ」で間違いなかったかな?
初めまして。僕は槙島聖護だ。彼との関係は……どうやら語る必要が無さそうだから、省略させて貰うよ。
(突如現れた青年は短い挨拶を終えると襟足の長い銀髪を僅か揺らして微笑みかける。過剰なほど整った顔立ちと色素の薄い肌は)
(どこか浮世離れした印象を他人に与える程で、ゆったりとした落ち着いた口調は相手に対して敵意が無い事を伝えるようでもあった)

今夜僕が現れたのは、君と件の物語について語り合いたくなったからさ。
これは別に狡噛に頼まれたのでなく、僕自身の意思で赴いたのだと理解して欲しい。
……というか、仮にあの男に頼まれたとて僕が素直に従うような人間では無い事は君もよく知るところだろう。

さて、前置きはこの位にそろそろ本題に入ろうか。……上等なコーヒーのお供になるかは約束できないけどね。
まずクロウというニケに関してだが、以前狡噛と何を話したのかは彼女の個別エピソードを進めて貰えれば解るよ。
時系列で挙げるなら、更生館での出来事→ディーゼル達との交流を経て狡噛がAFX列車テロ事件を独自に調べる→今回の話、と言った感じか。
ジョージ・オーウェルの描く世界のように支配階級と非支配階級が明確化されたアークでは、ニケは迫害の対象として存在している。
そんな彼女達の自由意思を尊重し、人権を護るという行為は―――なるほど「正義」と呼べれるかも知れない。だが、哀しいかな……。
「正義は議論の種になるが、力は非常にはっきりしている。そのため人は正義に力を与える事が出来なかった」。
為政者に異を唱える人間は何時の時代も疎まれ、権力で捻じ伏せられる。故に人は強いものを正しいとしたんだ。
更に最悪なのは大衆がその政策を善しとしている点だろう。どんなに表面を取り繕っても、畜産業者が家畜を友と認めることは無い。
ニケである君からすれば複雑だろうが……自分達の命令に絶対的に服従する文明の利器を手放せというのは少々酷な話だ。
僕のニケに対する個人的見解は一旦置いておくとして、たとえ目的は同じでも選ぶ手段の異なる二人には相互理解が適わなかった。
クロウが実際に黒幕であったかどうかは……メインストーリーを進めていけば解るから、ここでは控えておこう。
ともあれ、そんな二人の板挟みにあったのが宜野座伸元。この物語に於ける主人公だね。
今回の話の中での彼はどこか一期の頃を彷彿させたが……まさかヒロイン扱いとは。正直、君の着眼点には驚いたよ。
確かに顔が母親似の女顔であり、アクリルキーホルダー等のグッズではユニセックスの私服を着ていることが多い。
これらを踏まえると、公式が彼を女性的に扱っているのは凡そ事実だろう。特に一期の頃はそれが顕著だったんじゃないかな?
きっと筆者の顕在化された認識が今回の彼の言動に繋がり、君にヒロインのような印象を与える結果となったのだと僕は推察する。
まあ事前にエキゾチック部隊との交流を描いたのは悪趣味というか……当世風に言えば「ギノ虐」な気もするけどね。

宜野座と狡噛の闘争は……何だろうな、リアルな格闘戦を描きたかったが、冗長的になるから自重した、という印象を受けたよ。
それでも君が楽しめたのなら、筆者も本望だろうけど。この場面で僕が注目したのは、宜野座が左腕をあまり使わなかったところだ。
君も知っての通り、彼のサイボーグ化した左腕の膂力は尋常じゃない。肝心な場面で右拳による打撃を繰り出したのは利き腕だから、
というのもあるかも知れないけど……左拳で本気で殴ったら狡噛を殺しかねないという理性が無意識に働いていたんだと思う。
もっとも、狡噛慎也という名の人知を越えつつある獣に手加減なんて必要無かったと、僕個人としては考えるが。
若干のネタバレを含みつつも、君に好評頂けたようで恐らく筆者も喜んでいる事だろう。時間を掛けた甲斐があったとね。
―――だが少し待って欲しい。まだ宜野座伸元が「補佐官」になるまでの過程が具体的に描かれていない。
これはつまり、続編があると思っていいんじゃないかな?他にも狡噛が仄めかした「手段」に付いても語られていない。
何時になるかは解らないが、僕達読者は続きが来る日を気長に待とうか。僕の予想では……今週中には読めそうな気がする。
しかし、こんな熱心なファンを持てて、筆者もさぞかし幸せだろう。羨む気は無いが、君を見てると微笑ましく思えるよ。

……少し長くなったが、今夜はそろそろお開きにしようか。また機会があれば君と楽しく語り明かしたいと思ってる。
それではこれで失礼を―――と言いたいところだが、最後に一つだけ質問をしてもいいかな?
君は以前、僕のことを「変態政治犯」と称したようだが……それは一体どういう見解を以って辿り着いた結論なんだい?
犯罪者、殺人鬼、政治犯、アナーキスト……そして、サイコパス。僕を喩える単語は色々あると思うが……「変態」とは?
他者とは違い犯罪係数を測定できない僕の免罪体質を変態と呼称しているのなら納得できる。
でも、どうしてかな……君からはもっと悪意に満ちた何かを感じてしまうんだ……。そしてそれは、ただの気のせいだとも思えない。
(眉根を下げ金色の瞳を細めれば、笑顔のまま懐から剃刀を取り出し、ゆっくりと折り畳んでいた刃を表に向けてみせ)

人は恐怖と対面した時、自らの魂を試される。何を求め何を為すべくして生まれてきたか、その本性が明らかになる。
君の真意を問い質すのなら、これ以上の方法は無い。僕はね。君達ニケが尊き「人間」なのか、取るに足らない「鉄屑」なのか知りたいんだ。
全身が機械仕掛けである等は議論の対象ではなく、その魂の輝きを以って判断しようと思ってる。
ニケは人間に危害を加える事は出来ないと聞くが……果たして事実か否か。この目で確かめさせて貰うとするよ。
(薄気味悪さを感じさせる程に笑顔を保ったまま、右手に握る剃刀を高く振り上げて、自論に基づいた身勝手な判決を下そうとしたが)

―――なんてね。冗談だよ。貴重な話し相手に暴力を振るうほど僕は愚か者じゃない。
今のはただの………嫌がらせ、かな?僕を変態呼ばわりする君に、少しだけ意地悪をしてみたくなっただけさ。
ふふっ……本気にしたのなら謝るよ。他人よりも悪戯心が強いのは僕の悪癖かも知れないな。
(困り顔で大袈裟に肩を竦ませると、物騒な刃物を折り畳み手慣れた様子で懐に仕舞って、先程までの穏やかな表情に戻った)

それじゃ今度こそ失礼しようかな。―――ああ、そうだ。解り辛いかも知れないが、紙の本も読みなよ。ネット小説や電子書籍は味気ない。
本はね、ただ文字を読むんじゃない。自分の感覚を調整する為のツールでもあるのだから。ふっ……では、いずれまた。


331 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/20(火) 06:26:15
雑談とか言いながら槙島の野郎が登場していたが、今夜は当初の予定通りとっつぁんが来るから安心してくれ。
それとアイツにレスをしてやる必要はないし、言ってることも真に受けなくていい。
あれは言わば悪いサプライズというか……最悪の事態をシミュレートした結果だと思って欲しい。
純粋な雑談とならばもう少し落ち着くかも知れんが、人を食ったような態度は恐らく変わらんだろうさ。

一昨日のしたらばは酷く重かったが、今は安定しているな。週末の大事な逢瀬が邪魔されないことを俺も祈ってる。
あと今回も丁寧な感想を貰えて嬉しかったよ。今までに無く時間を割いた苦労が報われた気分だ。まあ……一部気になる発言もあったがな?
次回が最終話になるが、ギノの行く末を見守ってくれると有り難い。

ちなみに、こんな朝早くにレスしているのは投稿するのを忘れて寝てしまったからだと伝えておく。二度寝するかは悩ましいところだが……。


332 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/20(火) 21:10:23
>>329
な……っ!ぶ、物理的な問題じゃなく……っあん♥き、気持ちのぉ…問っあっ、あ……♥
(「いけない」という言葉をそのまま物理的な方向で受け取られ、むしろ有り難いと返されてしまえば)
(やっぱりデリカシーの無い人だと改めて感じ即座に否定しようとするものの、次々と襲い来る快感に阻まれてしまって)
(抗議をするにはあまりにも無力で説得力も感じさせない甘い嬌声をただ上げ続けるしか無かった。)
(その胸の内に嫌な感情は微塵もなく、一見完璧に思える男性の僅かな欠点を垣間見た時のような気分であり)
(「仕方のない人。」とかえって愛しみを増せば物理的に与えられる快感に気持ちが乗って体全体がより敏感に変化してゆく。)
(それにより挿入される中指が第二関節まで深さを増した時も、狭い膣壁を割り開かれる苦痛より齎される快感の方が勝っていた。)
――――っ、く……ぁ、あ……♥
(如何に濡れて潤滑を増してはいても、今まで何物の侵入も許したことが無い小さな穴の奥は強引に開かれれば押し戻ろうと)
(ぎゅうぎゅうに指揮官の指先を抱いて締め付けるが、決して吐き出そうとはせず襞感強めな粘膜が内側で蠢き)
(じわりじわりと吸い込むように奥へ……もっと奥へ来て♥と誘った。)
(キツキツ、ぐちょぐちょの処女まんこに齎される快感に呼応して身体のあちこちがゾクゾクと落ち着かず、)
(興奮を増した男の鼻息に敏感な皮膚を柔く擽られれば、投げ出していた左手でもどかしそうにシーツを引っ搔いた。)

し、心配しなくていいって……これ以上気持ち良くされたら…………ひぁっ!?あっ♥んっ♥
そ、そんなの……んぁっ、んひっ♥だ、だめだめ、だめ………♥♥
(クリトリスはこれまでの愛撫のお陰で根元からパンパンに腫れており、もはや包皮を捲らずとも一番敏感な部分が剥き出しになっていて)
(好きで好きで堪らない相手の唇から突如そこにキスを貰ってしまうえばお尻を浮かせてビクビクビクッ♥と、)
(数度小刻みに痙攣させる事で強い快感を得ている事を伝える。同時に羞恥に潤んだ瞳でそこを見下ろせば愛しい顔が舌先を出して)
(うず高く勃起しているクリ豆を舐め弾く様が見えてしまい、そのあまりにもエッチな光景と齎される快感に脳が蕩けたかのように)
(うっとりと瞳を細め「はふ♥はふ……♥」と息を荒げながらおずおずと片手を乳房に伸ばし無意識下で自ら乳首をクリクリ弄っていた)
あぁ……あはっ♥あん気持ちいい♥あぁ……っ、気持ちいい……、と、溶けるっ♥トロけちゃいます……!
指揮官の舌遣い、すごくエッチで……あぅ♥あぅん♥ぺ、ぺろぺろぉ……♥れろれろだめぇ♥
(もはや感じ過ぎて前後不覚の一歩手前状態。クリへの愛撫もさる事ながらより深い所で素早い抽送を続けられていたおまんこも)
(トロリとした愛液でもう濡れ濡れで、ぐぷっ♥ちゅ♥ちゅ♥ちゅ♥と厭らしい水音を立てっぱなし。)
(容赦なく指揮官の指を締め付けていた膣壁だが、その中指が上向きに曲げられたタイミングで示し合わせていたかのように)
(フッと一瞬だけ力が緩まって再びきゅんと締め付けた時に指先が当たっていたその場所はまさにGスポットで)
(そこを何度も何度も撫でつけられ、更にクリに吸引と甘噛みをされてしまっては感じ過ぎるどころではなくもう、堪らない♥)
あんっ♥い、イっちゃう……♥もっと、もっとぉぬぽぬぽ、ぬぽぬぽ♥ちゅっちゅ……♥
……あんイク!らめ、イク♥エッチなの出る♥出ちゃいますぅ♥指揮官は、離れてください……!!
んひっ、ひぃっ………はぁぁぁぁぁぁっん――――――♥♥♥
(両手でぎゅうっとシーツを掴み、シーツにつけていた踵を高く上げて両膝をピーンと伸ばしぶるるるっ♥と全身を震わせながら)
(処女とは思えない程どエロにクリ舐め指マンイキデビュー♥をキメると、中指をきゅんきゅんに抱いたまま)
(ぴゅっぴゅーっ♥と愛らしい潮を吹いた。脱力し、踵が再びシーツに着いた頃には愛らしい瞳は快感にうっとりと蕩けており、)
(口は半開きのまま涎を零している。「はひっ♥ひっ……♥」と余韻の痙攣による卑猥な呼吸を繰り返し、繰り返し……。)

【ど、どう受け止められてもいいように潮吹きしましたので、ご随意に……♥】
【ごめんなさい処女なのにとろとろな乱れイキ♥しちゃいました…だってこんな風に愛撫して頂くの、初めてで……♥】
【今でも興奮が収まりません……本当に……罪な人です。あ、あなたという人は♥】


333 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/20(火) 21:13:59
>>330
(来たか……!と内心身構えるものの顔には出さず、事前に聞いていた通りせっせと紅茶(オレンジペコ)を淹れ)
(小皿にマドレーヌをひとつ添えて、テーブルの槙島さんの前に音もなく差し出し)
………おはよう、ございます。……はい。私は間違いなくマナであり、
(「空気を読まずに週の初っ端から貴方という非常に危険な政治犯を容赦なくぶつけてくるドМな」→)
「狡噛指揮官」の恋っ……恋人……などと言ってしまっていいものか………とにかく、その、そうです。
(かなり警戒していたが「恋人の」と言われてしまえば嬉しそうに頬染めて、単純にもマドレーヌをもうひとつ追加。)

……………は、はい。
(その後緊張しながらも続いた12行にも及ぶ感想と考察に真面目に相槌を打っていく。)
(彼の話は成程、そうだったのね……と、とても勉強になる一方で上がった話題に言葉を返そうと思っていると)
(まるで読んでいたかのようにその言葉を彼自身が全部言ってしまって話を終え、また次の話題に……)
(と、進んで行く為本当に相槌しか返せない状態に陥り、「指揮官が言ってた会話にならないというのはこの事かな」と理解した。だが、)
あ、いえ私個人は文章から「宜野座さんがヒロインっぽく見えてくる」という印象を持っただけであって、彼をヒロイン扱いはしていません。
お母様の顔を存じ上げませんので女顔云々とか、グッズも劇場で見たくらいで特にチェックはしないのでよく分かりませんが、
私は彼にしっかりと男性的な魅力を感じています。劇場版の彼は本っ当に素敵でした。
(着眼点に驚いたといわれれば、言葉そのままに受け取っていいものか、浅はかな視点だと皮肉られているのか気になったが、)
(とりあえず公式はさておき自分は彼という「男性キャラ」を女性扱いして貶す意図は無いのだとここだけは口を挟んで誤解なきよう伝えた。)
闘争シーンは例え冗長的になってしまっても描きたいように描いて頂いて私は構わなかったのですが、
文字だけの書物が苦手な私に読みやすく……と、色々と試行錯誤して頂けているのはとてもありがたいですし、嬉しい事です。

(その後もやはりこちらが口を開く前に話題を完結されてしまい会話にはならない。)
(彼は一緒に語り明かすというよりひたすら語りたい派なのかも?とぼんやり納得すれば)
(次回からどうすればいいか分かった気がする。だが後に続けられた続編がある、との言葉にはしっかり食いついて)
そう思われますか……!?それなら少し期待してしまおうかしら……ふふ、どんな風になるのか純粋に今から楽しみです。
―――はい。槙島さんの感想や考察はとても参考になりました。わざわざ時間を割いてお話しに来て頂きありがとうございます。
(「これで失礼を」と言われればホッとし、見送ろうと思ったところに思わぬ質問が。)
(笑顔で剃刀を取り出されるのを目の当たりにすれば「ほらやっぱりこうなるじゃないですか!指揮官の嘘つき!」と)
(あの仏頂面に内心恨み節を送った。こんな事もあろうかと今日は戦闘用の重量ボディを装着してきており、)
(ガッデシアム製で防御力もそれなりに備えている為、剃刀で深く斬り込まれた程度では致命傷にはならない筈……。)
(だが、ニケ相手に彼の用いる武器が剃刀一本とは限らず次にどんな手が来るのか予想が付かない為)
(自分が攻撃に耐えきれず「死ぬ」前に指揮官が駆けつけてくれることを願って、じり……と後ずさりしていたが)
(冗談だと肩を竦ませられれば全力の警戒を解いて脱力し)

………安心しました。あなたのお話の相手は私のような者には力不足ですが、
今日のような雰囲気でよろしければ、またいつでもいらして下さい。あぁ……次回はどうか丸腰でお願い致します。
確かに私はあなたを変態政治犯だと悪意を以って称しました。ですが私はその「変態」が嫌いではなく寧ろとても好きです。
………どう受け止められるかはあなたの自由ですが、それだけは申し上げておきますね。
(去る背中を見送りながら丁寧にお辞儀をしてそう伝えると――――)
(そっとソファに置かれていたクッションを手に取ってその足で指揮官室へと向かって行った。)


334 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/20(火) 21:25:05
>>331
………………っ!!
(指揮官室に入るや否やクッションを振り回し、指揮官にポフッ!ポフッ!と軽く叩き当て)
もぉっ!……もぉ!指揮官たら驚かせないでください!いつか来るだろうとは思っていましたけれどまさか初っ端だなんて!
あぁ………びっくりした………つ、疲れたぁ……。
(いつもの知的で落ち着いた様はなりを潜め、酷く焦った様子で抗議すると疲労困憊の為へにゃっとその場にへたり込んでしまい)
ふ、ふふっ……これだけ焦ったのでサプライズとしては成功でしょう……まんまとしてやられました。
レスは不要との事ですが、あそこまでしっかりお話頂いたので、特に面白くも興味深いものでもありませんがお返しさせて頂きました。
私のレスで〆でいいです!続けないでいいので、本当に!(必死)

したらばそのものの管理が甘くなるのか分かりませんが、週末の夜に重くなる傾向にあるようですね。
出くわしたら私達には致命的です……ある程度トライしてどうしても駄目な時は避難所におりますのでそこでどうするか相談させて頂ければと。
最終話ですか……寂しいですが、はい。承知いたしました。楽しみにお待ちしております。

そうですか……?ふふ。少しでも休まれたのならいいのですが。
梅雨入りして蒸し暑く、不快指数の高い日々ですがお互い身体に気を付けつつこれからも楽しみましょう、ね。


335 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/21(水) 02:45:00
>>332
―――ッ!?
……いいぞ、出せ!!俺にぶっかけながら、イってみろ!!!
(末梢神経が集中する勃起クリと膣壁の上部に隠されたGスポットを同時進行で弄られ、語彙力を下品に低下させて善がる相手の口から)
(潮吹きを示唆する言葉が飛び出し、直ぐ傍まで迫る絶頂を察すれば、罷り間違っても傷物に出来ぬと先ず唇をクリトリスから遠ざけるが)
(彼女の喉マンコに濃厚なザーメンを注入しておきながら、自分は汚れたくないからと必死に顔を退避させるのは筋違いも甚だしいと判断し)
(険しく両眼を瞑れば覚悟を決めて、むしろ歓迎するかの物言いで潮吹きイキを執拗に煽り立てる)
――――――ぐッ!!
(クリ責めと指マンで淫らに達した相手の嬌声が鼓膜に響くと、振動する尿道口から勢い良く放出された透明な体液を真正面から浴びて)
(顔面をビシャビシャに濡らされる。挿したままの中指を締め続ける感触に名残惜しさを覚えながらも、マン汁塗れの指先をぬるっと抜けば)
(屈めていた上体をゆっくり起こし、若干雌臭さのある液体で塞がれた目許を手の甲で雑に拭うと、先ずは視界を鮮明にさせた)

…………随分と派手にイったな、プリバティ。そんなに気持ち良かったか?
それなら俺も……お前の恋人として面目躍如だ。
(だらしなく半開きとなった口から涎を垂らし、惚けたイキ顔を惜し気もなく晒す相手に、ある種の達成感を抱けば自然と頬を緩ませる)
(潮吹きを顔で受けるのは男にとっても初体験であったが、不思議と嫌悪感は無くて、口許に垂れる雫を試しに舌で掬って嚥下してみれば)
(その塩辛い味にどこか興奮すら覚えた。自他共に体液を忌避するのが普通の感性であろうが、恋人の物となれば話は別なのだと実感すると)
(過去の性交の中で、自分が射精した青臭く苦いザーメンを進んで飲みたがっていた女性の気持ちが少し理解できた気がして軽く苦笑する)
(余韻に浸る彼女が完全に平静を取り戻すまでじっと見守っても良かったが、待機を厳命していた部位が孕んだ熱量は押留めるのも困難で)
(ギンギンな勃起チンポは敢えて視界に入れぬよう軽く居住まいを正すと、赤く染まった相手の頬にそっと右手を伸ばして)
―――プリバティ。次は……お前と一つになりたい……。
緊張するだろうし、不安もあるだろうが………俺を信じてくれ。
(美しい琥珀色の瞳に真っ直ぐな視線を注ぐと、優しく頬を撫でながら、無駄な緊張を抱かせぬ為の落ち着いた声色で告げる)
(魅力的な異性と肉体的な繋がりを求めるのは動物的本能に基づくかも知れない。だが、人気の無い廊下で愛を通じ合わせた時よりも)
(肌を重ねた今の方が確実に情の深さが増しており、今生離れぬとの誓いは一層強固になった。性欲よりも高尚な精神で繋がりたいと)
(見詰める視線に籠めれば、ゆっくりと顔を近付けて。互いの唇を静かに重ね合う事で、自分の情熱が少しでも多く伝わるように願った)
(小さなリップ音を鳴らして緩く唇を離すと、去り際に彼女の耳元ヘ「ベッドに寝転んで、股を開いてくれ……」とだけ小声で囁く)

【気遣ってくれてありがとな?だが避けるよりも、浴びた方がお前も興奮するんじゃないかと思ったんだが……どうだった?】
【お前のようなエロい処女におねだりされたら、下品なイキ顔デビューをさせたくなって当然さ。いや、いい乱れっぷりだったよ】
【次からは……いよいよ本場ってところか。お前のマン汁たっぷりな淫乱処女まんこを俺に捧げてくれると嬉しい】


336 : 征陸智己 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/21(水) 02:46:10
やあ。また会ったな、お嬢ちゃん。昨日大変な目に遭ったと聞いてたが……元気そうで何よりだ。
コウの奴にはもっと警備を厳重にしろと灸を据えといたから、今後は大丈夫だろう。安心してくれ。
―――ああ、そうだ。手ぶらで来るのも申し訳無くて、今日はちょっとした土産を持って来たんだった。
あんたの口に合えばいいんだがね。もし量が多いようだったら、職場の連中にでも分けてくれると嬉しいよ。
(何を買えば良いのか迷った末に選んだ自分が昔から贔屓にしている老舗店のモナカや羊羹の入った紙袋を差し出して)

さて、今週は俺が雑談担当って事だが………何を話したもんかね。
俺の仕事や趣味の油絵の話をされても困るだろし、気の利いた話題があればいいんだがなぁ。
何か俺と話したいことや聞きたいことがあれば何でも言ってくれ。答えられる範囲なら何でも答える。
もし特に無いってんだったら………そうさな、夏バテ予防の話でもするかい?嬢ちゃん、毎年悩まされてるんだろ?
こんな年寄りでも、あんたより長く生きてる分、何かしら役立つ事を教えられるかも知れんからな。


337 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/21(水) 02:53:29
【訂正です……申し訳ありません。】
>>333の四行目、「ドМ」→「ドS」】
【さすがに真逆の意味になってしまうので……今更遅いかもしれませんが。】
【ドМはどちらかというとわたs……いえ、何でもありません】

【もぉ、やだ最悪……。】
【おやすみなさい……。】


338 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/21(水) 03:06:40
【野暮な指摘は控えたが……お前の言いたい事は伝わっていたから心配するな】
【そもそも、週の頭に槙島を嗾けるような人間がドMなはずが無い。誤解する理由は見当たらないさ】
【それより……ドMだったのかお前?ほう……そうかそうか。それは良い事を聞いたかも知れん(ニヤリ】

【そんな気にせず、ゆっくり休んでくれ。おやすみ、マナ】


339 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/21(水) 20:56:16
>>335
………………………は、ひ……♥
(指揮官の愛撫が良すぎる余り達した余韻はなかなか冷めず、問いかけへの返答にも少し時間を要してしまう有様で)
(半ば放心状態でぼぉっと天井を見つめながらセックスって何て気持ちのいい物なんだろう、病みつきになってしまいそう……♥)
(と、今日指揮官と会った瞬間から今までの場面をフラッシュ式に思い出せば身体は言葉通りの反応を見せる。)
(通常は女性も一度達すると少しの余韻があった後、徐々に気持ちが落ち着くと共に強い昂りは一旦萎えていくものだが、この体は違っていた。)
(散々舐めしゃぶられ愛されたクリトリスはいつまでも大きく腫れたままヒクついて愛撫を欲しがり続けており、)
(膣口も愛撫の継続を強請るようにくぱくぱと収縮して愛液を垂れ流し続けている。乳首は萎える事無くビンビンに角を立てたまま。)
(それらは自分が間違いなくセックス大好き♥な天性の淫乱ボディの持ち主である事を彼に教えていた。)
(イった筈なのに収まるどころか増したように思える胸の鼓動に戸惑っていると紅潮した頬に手の平の温もりを感じ、)
(ほぼ同時に愛しい顔が視界に入る。気怠い上体を少し起こして見つめ合えば彼の顔は汗とは明らかに違う何かで濡れていて)
あ、あの、それ……ご、ごめんなさい。
(それが先程自分がしたエッチな粗相によるものだと理解すれば申し訳なさそうに横目でハンドバッグを探すものの、)
(それを通りすがりに応接ソファに落としてきた事を思い出し、赤面しながら小さな声で謝るしかなかった。)
(心のざわつきは間違いなく感じているのだが、愛する人の顔を潮吹きで汚す事で昂りを感じる域に辿り着くのはもう少し先かもしれない。)
(そうして温かい手の平に頬を摺り寄せながら霞掛かった脳内がようやく鮮明になってきた頃……。)

ひとつに……。そ、それはつまりその大きなおちんぽ……♥が、私の中に入るという事……ですよね?
そ、それでつまりさっきみたいにくちゅくちゅ出たり、は、入ったり……♥―――へ?緊張……不安………あの、あ、は……い。
(居住まいをきちんと正した彼に紳士的に挿入を申し込まれると、頬に添えられた手にそっと手を重ねて少しだけ視線を泳がせながら)
(ちらり……その股間で限界を示すかの如く張り出し天を仰いでいる赤黒ちんぽを見詰める。)
(指でぐちゅぐちゅかき回されただけであの気持ち良さ……これにされたらどうなってしまうのだろう……?)
(二度も快感に蕩かされ激しくイってしまった後でそう考えると緊張や不安よりも、もはや期待と疼きを感じる方が大きかった。)
(太さ指一本ぶん、第二関節の深さまでの挿入と、その数倍を誇る太さ長さのおちんぽ挿入が齎す快感と痛みは大きく異なるのだが、)
(この時はまだ与えられる快感の方にばかり意識が向いていたので、これだけ濡れていれば大丈夫だろう……と、)
(顔が近づきキスの予感がすればふわりと微笑んで見せる程少々楽観的に捉えていた。)
(いよいよ愛する人と身も心も結ばれる悦びに胸を高鳴らせ、瞳を閉じて愛しみを込めつつ唇を軽く食めば名残惜しそうに離れて)
信じています……♥
(彼の指示にコクリ頷きそう返すと、そっと背面をベッドに委ねて膝を曲げて開脚し伸ばした左手を陰部に滑らせると)
(人差し指と中指でくぱっ♥と開帳して見せ、顎を引き視線の先の彼の顔をとろんとした瞳で見つめながら、)
(濡れて厭らしくヒクついてはおちんぽ挿入を媚び誘う膣口を「どうぞ……♥」とばかりに晒した。)

【女側がぶっかけるなんて大それた事は初めてなので……♥すぐに拭いて差し上げたい気持ちの方が今は大きいです。】
【でも少し……少しだけ気持ち良かっ……んんんっ♥こんなはしたなくて恥ずかし事言わせないで下さい!(つん)】
【ほ、欲しい……♥おちんぽ欲しいです早く、早く……♥しかし、処女っぽくですね……あぅ、もどかしい………。】
【こんなレスを書いた後に征陸さんとお会いするのはなかなかのなま……生き地獄ですね……はぁ……。】


340 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/21(水) 20:57:17
>>336
んえっ……!?あ、はい。少々取り乱して申し訳ありません。征陸智己、さん……お逢いしたかったです。
あっ、いえあの違っ……お、「お会いできて嬉しいです。」でした………!
(ほんのりと赤く染まった頬を冷ますように片手でぱたぱたと顔を扇ぎ、深呼吸をして)
ええ……意外なお客様の突然の来訪には流石の私も驚いて、大いに焦ってしまいました。でも大丈夫です。
――あらお土産ですか……?ふふ、嬉しい……何かしら?
(受け取った紙袋を軽く開いてみれば何やら和菓子店らしき名前の入った箱が見えて、瞳を輝かせながら嬉しそうに微笑むと)
(応接ソファへの着席を勧めてからキッチンへ。慎重に包みを開ければ中にはアークでは見たことが無い貴重な本物のモナカや羊羹が!)
凄いですね、美味しそう……!こんなにたくさんよろしいのですか?ありがとうございます。
(迷ったがやはり和菓子には緑茶が合うだろうと、とっておきの茶葉を取り出し抽出方法、温度などに留意して心を込めて淹れて)
(頂いたモナカを小皿に添えて自分の分と一緒にテーブルに並べた。)
折角ですから早速一緒に頂きましょう。いいえあなたからの頂き物を職場に持って行くなんてとんでもない……私が全部、美味しく頂きます。

そうですね……征陸さんでしたら来て頂けるだけで嬉しいですしご趣味のお話も喜んで聞かせて頂きたい所ですが、
お言葉に甘えて今のうちにぜひお聞きしておきたい事がありまして。
コホン、征陸さんは……ずばりどんな水着を着ている女性がお好きですか?
まだ少し先の事なのですが今度狡噛指揮官が資源採集の事前調査の為に地上のとある離島に上がられるのです。
そこに同行するニケが任務の合間の休暇に着る水着を考えておかなくてはいけなくて、それで……。
まだ誰が同行するか決まっていないようですが、男性がどのようなものを好むのか調査はしておいた方がいいかなと思いまして。

夏バテは毎年お約束化している花粉症のようなもので、暑くなると食欲が無くなっていつも頭痛がして薬が手放せなくなり、
どうしても必須な仕事や入浴等以外は何も出来なくなってしまうんです。時期を過ぎれば徐々に落ち着いていきますが困ったものですね。
水分はちゃんと摂っていますが食事はほぼ一日一食。ところてんとか果物ばかりになって、ずっと気怠いといった感じです。
きちんと食べなければいけないと思っていても、無理をすれば吐いてしまってもうどうしようも……。


341 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/22(木) 01:29:23
>>339
(先程の盛大なアクメが未だ尾を引くのか、真摯な態度で申し出た膣内挿入にも、どこか胡乱な返事をする相手に一抹の不安を覚えて)
(精悍な顔立ちを若干曇らせてしまう。如何に自分の指先が常人よりも太くてごついとは言え、エラ張りのチンポの長さと質量は比較にならず)
(穢れを知らぬ処女のそれで迎えれば相応の痛みが生じるであろうと予想していた為に、彼女の楽観視するような言動を少し心配してしまうが)
(この期に及んで無駄に恐怖心を煽る道理は無く、破瓜の痛みにも個人差があると思い直せば言及は控えた。何よりも、痛みを乗り越えねば)
(名実共に相手を「自分の女」に出来ず、セックスの悦びも伝えられない。自分が二の足を踏んでどうすると活を入れれば前を向いて)
……ありがとう。
(「信じています」と信頼を託される言葉に小さく頷き返す。汗染みやマン汁で多少汚れているシーツの上に仰向けとなり、膝を折り曲げて)
(開脚するまでは此方の指示通りであったが、ぐっしょり濡れた膣口を二本指で開きながら蕩けた瞳でのチンポお強請りは流石に計算外であり)
(衰え知らずの勃起乳首や腫れ上がるクリトリスの存在も相俟って、彼女が如何に淫乱気質かを裏付けられると反り返った肉棒は興奮のあまり)
(ビクビクと武者震いしていた。極力痛みを与えずに繋がろうとする気遣いと、雄に媚びる淫乱マンコを荒く犯してヒイヒイ言わせたいという)
(相反する感情に葛藤しながらも、血管が太く浮かび上がる竿部を右手指で緩く掴めば、膝立ちのままゆっくりと歩み寄って)

―――体の力を抜き、リラックスしてくれ。それじゃ……挿れるぞ?
(自身ですら心臓を熱く鼓動させている手前、気休め程度にしかならぬと察しながらも助言を行うと、落ち着いた低いトーンで挿入を宣言する)
(男に生まれた自分には一生理解出来ぬ痛みを彼女が味わうかと思えば、ハメ倒したくなる衝動も自然と消沈し、慎重に亀頭を膣口に宛がえば)
(竿と段差のあるカリ高ちんぽを、じゅぷっと挿入させていく。中指の何倍も横長な異物が膣内に与える違和感や裂傷は想像すら出来なかったが)
(一度挿れたからには後にも引けず、処女膜と呼ばれる薄い粘膜襞を容赦なくブチッブチッと破れば、襲い来る締め付けに「ぐっ……!」と)
(悶えながらも怯まず腰を前進させて最奥を目指し、愛する処女まんこに狂おしいほど勃起した恋人チンポを根元まで埋没させていった)
はぁ……はぁ………プリバティ。無事か……?
(荒ぶる呼吸を必死に落ち着けながら問い掛ける。挿入に全意識を集中させた分、相手への配慮に欠いていたのではと心配そうな面差しで)

【まあ……俺もぶっかけられるのは初めてだったからな。そう思うのが恐らく普通なんだろう】
【が、少しでも気持ち良くなってくれたのなら幸いだ。開放感というか征服欲というか……何にせよ、興奮には違いない】
【そんな風におねだりされたら、ちんぽで激しくハメたくなるだろ?……けど今回はあくまで処女らしく、だ】
【いつかマンコが馬鹿になるくらい犯してやるから、それまでは我慢してくれ。はは……生殺しも偶には悪くないさ……】


342 : 征陸智己 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/22(木) 01:30:08
>>340
おう、何だって聞いてくれ。こんな美味い茶まで御馳走になってるんだ、幾らでも答えてやるよ。
(想像以上に彼女から歓待されたのが嬉しかったのか、柔和に微笑みつつ自信満々に自分の胸板を叩いてみせたが)
………はぁ?水着?
(予想の斜め上を往く問い掛けに、思わず問い返してしまう。もっとも、事情を説明されると「ああ……」と納得して)
―――なるほど、調査の為ってわけかい。遊びに行くわけじゃないだろうが、合間の休暇は無駄にしたくないだろうしね。
まあ……水着の好みなんてのは人それぞれで、これを着て行けば間違いなんてもんは無い。
だがな、嬢ちゃん。ビキニが嫌いだ、苦手だなんて男は見たことが無いよ。ご多分に漏れず、俺も若い時分は惹かれたもんさ。
それはコウの奴も同じだと俺は予想するがね。あと逆に男に人気が無いのはワンピースとか普段着っぽいヤツだな。
同行する人物の好みは知らんが、コウに変な目で見られたくなきゃ後者を選ぶといい。……どうだい、少しは参考になったか?

そうか……思ってたより深刻な症状だな。一度そうなっちまうと治まるまで手が付けられんか……。
それなら、予防するしかないわな。嬢ちゃんの役に立つか解らんが、俺がどうやって毎年夏を乗り切ってるか、まあ聞いてくれ。
冷房は27度まで、涼しくなったら切る。風呂はぬるま湯に長く浸かる。出来るだけよく寝る。
お勧めの料理は夏野菜をふんだんに使った豚しゃぶサラダと梅おにぎり。低カロリー、高たんぱくの蒲鉾を添えると尚いい。
あと……夏と言えば、やっぱりウナギだろうねぇ。丑の日に合わせる必要は無いが、一度くらいは食べておくといいぞ?
それで自分に言い聞かせるんだ、「今年はウナギを食ったんだ。夏バテになんてなって堪るか!」ってな。
ははは……気休めに聞こえるかも知れんが、病は気からって言うだろ?最後は気の持ちようが大事なんだと俺は思うよ。


343 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/22(木) 20:15:05
>>341
……………は、はい。
(相手の宣言に小さく頷いて同意し、深呼吸をしながら身体全体を改めて弛緩させる。)
(先程までは痛みへの恐怖より快感への期待の方が大きく、少し楽観的にすら捉えていたのだが)
(彼の表情やとても慎重に事を運ぼうとする空気を肌で感じると「もしかしたら相当痛いのかも?」という思いが、)
(間の悪い事に挿入の瞬間になって湧いてきてしまう。そうなるととても挿入の瞬間を直視することは出来ず)
(顔を横に向けて……悦びにヒクつく膣口と亀頭の先端が触れれば割れ目を開帳させていた手を離し左右の手でシーツをぐっと握りしめた。)
ん……っ、く………!
(膣口を押し広げられた瞬間ピリっと裂けるような痛みを感じたが、亀頭は竿ほど硬くはないしカリ首まで収まってしまえば)
(入口自体は若干ではあるが縮んで戻るので耐えられない程の苦痛は無かったのだが、処女にとっての本当の試練はこれからで)
(相手の腰がゆっくりと動き、柔らかさ皆無の太く硬い竿が奥へと侵入してくると膣口の裂傷が再びこじ開けられる事による)
(ヒリヒリとした感覚と同時に先端が処女膜に触れて引っかかり、それでも押し通ろうとする動きによって限界まで引っ張られ)
(耐え切れずとうとう千切られてゆく違和感と強烈な痛みに襲われて、思わず「ヒッ」と漏らせば逃げるようにほんの少しだけ腰を引きかけてしまう。)
(普段は現役の対ラプチャー用兵器として地上に上がり、痛覚センサーをオフにしない状態で負傷する事も多々ある為痛み自体には慣れていたのだが、)
(こっちの痛みは毛色が違いまた背景も全然違う為適応するまでにはやはり時間を要した。)
ぐぅ………っ、うぅ……
(膣口、膣内は十分潤っていて滑りがよく、男の勃起チンポの侵入自体は割と容易く許してゆくが同時に処女特有の猛烈な締め付けを)
(「傷つけた報復」とばかりに与えては互いの呻き声を誘発する。だがそれは全体の半分が埋まり亀頭が更に奥へと侵入した瞬間に変化を見せ、)
(竿を締め付ける力は相変わらずだが奥の膣壁は独特の襞で鈴口を埋め亀頭からカリ首までを絶妙な力加減で抱き込むと、)
(奥から甘くじんわりと蕩けるような温かい愛液を分泌してはきゅーっと吸い込むような要領でさらに奥へと誘い始める。)
(それはまさに雌の身体が初めての雄を知って受け入れた感動的な瞬間であり、そうなればもうゴールは見えたも同然。)
(新しく溢れ出した粘り気のある愛液が竿を伝って膣内全体を満たした事で、膣壁はほんの少しだけ締め付けを緩め、)
(未だ収納されきっていなかった部分を含めたおちんぽ全部、根元までをしっかりと迎え入れるに至った。)

い………っ、痛ぁ…………っ、―――く、ありません!
(押し上げられるような鈍い痛みが止まればようやく全部挿入ったのだと理解し、相手から声を掛けられると)
(額に冷や汗を滲ませて、瞳いっぱいに涙を浮かべた顔を向けつつも相手に余計な心配を与えぬよう健気に笑って見せる。)
(どうしても力が入り強張ってしまっていた身体も彼の顔を見た瞬間にふわっと弛緩し、ふぅーーーーっと呼吸すれば)
(じんわり感じていた痛みもさほど気にならなくなってきた。)
全部、入ったんですね……あ、あれ………?ごめんなさい。やっとあなたと結ばれたって思ったら嬉しくて……。
指揮官……そ、その………今この瞬間もあなたがとても好きです。あ、愛しています……♥
(琥珀色の瞳からほろ、ほろ、と大粒の涙を落とし眉を下げてふふ……と愛らしく笑えば)
(処女を捧げた証である血液の混じった愛液がくぷりと小さな音を立てて、膣口の脇からシーツへと垂れ落ちた。)

【破瓜の痛みや出血の表現はかなり悩んでだいぶ緩くしてみましたが、この程度なら大丈夫そう……でしょうか?】
【萎えさせてしまったら申し訳ありません。この後で取り返しますので……。】


344 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/22(木) 20:17:38
>>342
………やはりビキニが人気なのですね。逆にワンピース型や普段着のように見えるものは不人気、と。
はい、参考になります。やはり男性は露出重視のようですね……指揮官も、あなたも。
(頂いたモナカを小さく切って口に運べば「んふ!これ美味しいです♥」と笑って)
ふふ……指揮官の関心が欲しい子達ばかりですから、今のお話を聞かせれば皆進んでビキニを手に取ると思いますわ。
ただビキニにも色々な形があるのですが……その辺りのお好みはどうでしょう?
よりセクシーさを求めるのならTバックタイプで布面積の小さなマイクロビキニ一択になりそうですが、それに加えて
敢えて布地の薄いものを選んでバストトップをツンと浮き上がらせて見せるとか……そういうのは指揮官はお好きでしょうか?

それと……「若い時分は」との前置きがありましたが、征陸さん個人は今は惹かれたりしないのですか?
折角ですのであなたとも何かの形で交流させて欲しいなと考えています。
水着じゃなくても、例えばですがこれからの時期ですと浴衣を着て一緒に手持ち花火をする等、
夏の風物詩を一緒に穏やかに楽しんだりできたらなと。
あなたのお年から見ればニケは皆若いですが、お会いしたら私同様にあなたの事をすぐに大好きになると思います。
そういう時間を過ごしてみたいなと……過ごしてみてもいいかなと思ったらいつでも仰って下さい。
(茶器に触れる男性の右手を愛おしそうに眺めながら「お待ちしています」と微笑んだ。)

はい。分かりました。冷房は家では28度以下では使わずにサーキュレーターも活用していますが、
職場の冷房の設定は勝手に変えるわけにもいかないので、寒い時はやはり羽織やひざ掛けで調整するしかありませんね。
お勧めの料理や栄養素も参考にさせて頂きます。あの……私の身体をご心配頂き、本当にありがとうございます。
鰻は……実は片手で数えるほどしか食べたことが無くて。高価で貴重ですし、小娘にはなかなか手が出ないですよ(苦笑)
確かに夏バテになってしまうともう何も出来ないので事前に予防するしかないですね……間違いありません。
体調を崩してあなたをお待たせしない為にも気をしっかり持って乗り越えたいものです。
あとこれはゲームのお話になりますが、コア不足を乗り越えて本日無事にニケ5名分のレベル140突破を達成出来ましたので報告です。
これで少しレベルを上げてメインストーリーを進められますね。
幸運な事に水着ネオンも配布の高級チケットで入手出来ましたので、そちらも合わせて。


345 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/23(金) 02:49:32
>>343
だ、大丈夫―――…いや、何でもない。………お前は強いな、プリバティ。
(純血を穢された乙女の悲痛な叫びに慌てた声を上げてしまうが、瞳を潤ませながらも健気な笑みを返されると、無理に強がってみせる彼女の)
(気遣いがひしひしと伝ってきて、咄嗟に無駄口を慎めばその気高さを讃える。幾分かは緩まったものの大事な処女膜を容赦なく貫いたチンポを)
(締め付けてくる膣圧は依然変わらず、抵抗の強さが即ち相手の負った痛みなのだと肌で感じて。もっと素直に怖い、痛いと訴えれば良いものを)
(あくまで気丈に振舞ってみせるプリバティに「無理しやがって……」と内心呟きながらも、愛しさは一層募っていった)
(大きく呼吸して余計な力を抜こうとする相手に併せ、自らも深呼吸を繰り返す。根元まで埋める深挿しを遂げ、肉体は一つと結合したが)
(所詮はスタート地点に立っただけに過ぎず、まだセックスの快感を十全に伝えきれてないと慢心は捨てて)
ああ……全部、入ったぞ。………どうした?傷が痛むのか……?
う、嬉し泣きって……お前な。そんな顔で言われたら、嬉しくて堪らなくなるだろ?―――…俺も愛してるよ。
(一瞬驚いたものの、鮮やかな琥珀色の瞳から零れ落ちる涙の理由を知れば、眉間に皺を寄せる困り顔で些か大袈裟に肩を竦ませてみせるが)
(幸せに満ちた愛の告白は柔らかな笑みを携えて送った。このままずっと彼女と繋がっていたい、幸せを噛み締めていたい。体の内側に広がる)
(安らぎは連日の激務により荒んだ男の心に劇薬が如く染み込んでいったが、段々と仄暗さを強める室内に幾ら自分が願おうとも時計の針は)
(止まらぬのだと非情な現実と向き合えば、何も言わずに恋人の目許に滲んだ雫を右手の親指で優しく拭ってやった)

それじゃ……少しずつ動くからな?
(括れた腰を左手で軽く掴むと、裂傷した膣内を更に痛め付けぬよう慎重な物腰で前後運動を開始する。半分より奥の膣壁は独自の柔軟性で)
(亀頭周辺を迎え入れるが、入口付近の窮屈な締め付けを顧みれば膣全体が勃起チンポの質量に馴染んでるとは到底言えず、無理に動かせない)
(ならばと長期戦も視野に入れて、くちゅ……くちゅ……と膣口から漏れ出る音を頼りの綱に処女マンコを緩慢な腰遣いで少しずつ解したが)
そう言えばお前……クリトリス弄られるの好きだったよな?
(独り言のよう呟けば、思い立ったが吉日と遊ばせていた右手指で陰核の包皮を摘まみ、敏感な皮膚を傷付けぬ按排でゆっくり上下に扱き始め)
(痛みを紛らす刺激を与える。その間もチンポの動きは止めず、先程と変わらぬペースで一定間隔にベッドを軋ませると、不測の事態にも即座に)
(対応出来るよう真剣な表情で股部を凝視しながら相手の反応を具に観察した)

【気遣ってくれて、ありがとな。―――無論、大丈夫だ。このくらい緩くして貰えば萎える事なんてない】
【お前の大事な処女マンコを捧げて貰ったんだ。じっくりチンポを馴染ませながら、気持ち良くしてみせるよ】


346 : 征陸智己 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/23(金) 02:52:15
>>344
……そう言われちまったら返す言葉も無いよ。まあ男なんてのは幾つになっても単純な生き物なのさ。
(露出重視との発言に反論する術も無く、気まずそうに頭を掻けば、美味しそうにモナカを頬張る相手に苦い笑みを返して)
ほう……あの唐変木が人気とはな。アイツの職場には変わった娘さん達が多いようだねぇ。
あー………形の好みか。たしかにビキニって言っても、色々あるわな……。
―――って、そんな大胆な水着もあんのかい?ちょいとセクシー過ぎる気もするが、きっとコウの奴は喜ぶと思うぜ?
というか、今まで部下としか思っていなかった相手にそんな格好されたら……絶対に異性として意識しちまうだろうさ。

惹かれないと言えば嘘になるが、こんな年寄りに構いたがる子なんざ居ないだろう。
まあコウの話を聞く限り、大変ながらも楽しくやってるみたいで、俺も興味が無いわけじゃないんだが……。
………本当かい、嬢ちゃん?俺みたいなのが混ざっても良いって?
ははは、たとえお世辞でも嬉しいもんだね。出来るもんなら俺も数十年振りに夏の風物詩ってのを味わいたいよ。
上の許可が降りるかは解らんが、その時は宜しく頼んだぜ?
(嬉しそうに笑うと片眼を瞑って目配せして、遠い昔の思い出に浸るよう湯呑みの中の茶をゆっくりと啜った)

職場はなぁ……こっちで何とかするしか無い。バスとか電車とか交通手段も同じだな。
いや、なに礼には及ばんさ。あんたにはいつも元気で居て欲しいって、俺が勝手に思っただけだ。
そりゃあ鰻は高価だが……国産じゃなければ安いのもあるし、給料日とかもあるだろ?
要は年越し蕎麦やお節料理みたいなもんさ。ゲンを担ぐと心に余裕が生まれる……栄養よりそっちが目的で俺は食ってるよ。
―――そうそう、大事なのはその意気だ。待つのは構わんが、あんたの辛そうな顔は見たくない。
自分の身を案じる人間がここに居ると思えば、例年よりも少しは強い気持ちで夏を迎えられるんじゃないかね。
おお、無事に140を突破したか。そいつは良かった。後はどんどんメインストーリーを進めて、物語を楽しんでくれ。
それに併せて基地のレベルも上がっていくから、160はそこまで苦労しないと思うぜ?
はは……眼鏡の嬢ちゃんまで仲間に加えたなんて、いい流れが来てるじゃないか。
狡噛曰く、当分彼女の出番は無いみたいだが……それでも限定だからな。後で後悔することが無いってのは安心できていい。


347 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/23(金) 20:28:27
>>345
(不思議なものでさっきまであれほど痛くてジクジクと苦しかったのに、視線を合わせ言葉を交わした途端に)
(すーっと楽になっていくのが分かる。それどころか「愛してる」と言われると体全体がゾクリと粟立ち、)
(気持ちが昂った事で膣壁が収縮、軽く痙攣し硬い竿をきゅっきゅっと抱いているのを感じれば)
(やっぱり自分は心も体も全部でこの人が好きなんだ……と、優しい親指に涙を拭われながら自覚した。)
(そして「私の身体にこんな事する人は生涯この人ただ一人だけでいい。」心の底からそう感じた時、)
(ただ単純に無理やりこじ開けられた状態から元に戻ろうとしてひたすら生理的な締め付けを送っていただけの膣壁は変化を見せ、)
(内側の襞を立てる事で程よい熱とぬめりを含ませてじわじわと抱いて引き入れるような艶めかしい締め付けを送り始める。)
ん……はい。大丈夫です。だいぶ落ち着いて来たようですし……。
(そうしてしっかりと「抱かれる準備」が整った身体を横たえたまま相手の合図にコクリ頷いて同意し、)
(手持ち無沙汰な両手の左は先程と同じようにシーツを掴み、右は握りこぶしを作ってそっと胸元に置いて)
(繋がった部分に視線をやり集中する相手の伏せられた瞼をじっと見つめた。)
は……っ、ん……、ふぅ、ン……何だかきゅーっと引っ張られては、押し戻されているような……あ、あん……♥
(こちらの身体を気遣うようなゆっくりとした抽送が始まると、その動きに呼応して柔く身体を揺らしては)
(愛しいおちんぽのカリ首がソフトに膣壁やGスポットを撫でつけてくる快感を受け取って、鼻に掛かったような声で小さく啼く事で)
(最早痛みはほぼ感じていない事を伝えると、出たり入ったりの回数が増える毎にその声を甘く艶を含んだものに変えてゆく。)

あ、ひゃぅん♥だ、だめ……ソコ、弱くって…あぅっ♥
中に太いの挿入っちゃってるのにっ、はぁ……ん♥あぁっ、やん感じちゃう♥、すき、すき♥あふン、すき♥
(優しく解すような動きと同時に突如始まったクリ愛撫に「だめ♥」と漏らしながらも一層愛らしく善がって)
(胸元に置いていた自らの握りこぶしを開くと、人差し指と中指をぴちゃぴちゃと無意識に舐めしゃぶりつつ)
(たっぷりの愛液を膣奥からぐぷりと溢れさせてはきゅん♥きゅん♥きゅん♥とおちんぽを甘く抱いて締め付けた。)
(真剣な眼差しをエッチなアソコに向け続ける指揮官を見詰めれば何だか胸の奥がぞわぞわと切なく、焦れたように「んぅ♥」と漏らし)
(更なる快感を欲しがるように自らも腰を小さく揺らし始めると、徐々に呼吸にも熱が入ってしまい)
はぁっ、はぁっ♥……あ、あの……大丈夫、ですから……その………も、もう少し……。
(シーツを掴んでいた左手はいつの間にか左乳房を掴み親指と人差し指で自ら乳首をクリクリ♥弄ってしまっていて)
(糸引く唾液を指に絡ませながらチロリ舌先を出して見せ、「 は や く ♥」とぷるっとした唇の動きだけでおねだりを伝えて)

【困りました……じっくり馴染ませなくても早くも気持ち良くなってしまったのですがどうしましょう?】
【処女なのに欲しがっておねだりせずにはいられないエロ娘で申し訳ありません……。】


348 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/23(金) 20:29:18
>>346
ふふふ……では指揮官が喜ぶならマイクロビキニを採用しようかしら?
布地は薄めで……濡れたら若干透けてしまう素材の方が良さそうですね……。
波打ち際で水鉄砲の打ち合いなどをして徐々にあられもない見た目になってゆくのを
楽しんで頂くのもいいかもしれません……。ご本人は大変でしょうけれど………?
(「ね?」と楽しそうに悪戯っぽい笑みを向けて)

あら、そんな事は……むしろそのお年ならではの雰囲気に強く惹かれる女もいるんですよ?
興味がおありなのでしたら是非。征陸さんでしたら温泉もよろしいかと♥
あなたの事を大好きなニケが愛情込めて隅々までしっかりと……お背中をお流しすると思います。
「俺みたいなの」って……御謙遜を。私はあなただから混ざって頂きたいとお誘いしているのですよ?
はい。二人で浴衣を着て外に出て、肩が触れ合うくらいにぴったり並んで手持ち花火を楽しんで……
火が消えると同時にどちらともなく―――――♥って、……ふふっごめんなさい。つい妄想を膨らませてしまって。
はい。お待ちしています……許可、きっと降りますよ。

鰻はかなり前に国産ではないものを食べた事がありますが、川魚特有の泥臭さが僅かに残っていて
それ以降やはり国産じゃないとだめだなぁと思っています。でもそうですねボーナスも支給されましたし
この際奮発して一度くらい評判のお店に食べに行っておくのもいいかもしれません。
あなたに会える楽しみがあれば今年は乗り切れるかもしれませんね……ふふ、たくさん遊んでくださいね。
モダニアがピルグリムと共に去ってしまって、15で商人組が出てきました。どうなるのか楽しみです。
ネオンの性能はどうもイマイチのようですね?でもまぁ可愛いからいいです。
そういえば水着メアリーの個人エピソードを読破しましたが……やってますね、また。(チベスナ)

雑談当番が週替わりなのでしたら征陸さんは今日までという事になってしまいますね……。
あ、あの………!
(席を立ち帰ってゆく背中を追って出口までついてゆき、扉の前で彼のコートの裾を掴んで)
(一瞬だけ寂しそうに追い縋る眼差しを向けた後、眉下げてにっこり笑いかけて)
また、近いうちに必ずいらしてくださいね……?その、私……お待ち、していますので。

【あっという間に過ぎてしまいましたが今週も楽しかったです。】
【私からは軽くこのように〆ておきますね……ありがとうございました。】


349 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/23(金) 20:31:19
【今日は来られる時間が少し遅くなりそうです。お待たせするかもしれませんがよろしくお願い致します。】


350 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/23(金) 23:02:46
多少待たされたところで構いやしないさ。お前に逢えるんなら、それだけで嬉しい。
あとプリバティと征陸のとっつぁん宛のレスをありがとな?少し時間は貰うが、丁寧に返事させて貰うよ。


351 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/23(金) 23:48:09
>>350
大変お待たせ致しました、指揮官。
一週間ぶりですね……。


352 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/23(金) 23:53:40
>>351
よう、待っていたぜ。こうやって逢えて何よりだよ。

―――そうだ、一週間振りだ。お前とおまんこできるのを一週間も待ってた。だから今夜は……朝まで激しく犯してやろうと思ってる。
前回の続きはもう完成しているから、直ぐに投下するつもりだ。それじゃ、今夜もよろしく頼むぜ?


353 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/23(金) 23:54:32
>>311
いいんだよ、休まなくたって。それよりもお前を抱きたいって言ってるんだ。―――…ダメだ、なんて言わせないぜ?
(四度も果てた此方を気遣う気持ちは正直嬉しいが、素股で一度イカせただけで休憩に突入するなど男の沽券に関わると変な負けん気を発揮して)
(己の精力も顧みずに言ってのける。今まで未体験の連続射精は皮が軽く擦れ切れたような痛みをチンポに滲ませているが、熱い潮とマン汁とで)
(ドロドロの恋人まんこを野晒しに出来る訳が無いと、硬い口許を無理やり緩めて悪戯っぽく微笑む)

……よしよし、いい子だ。へそのザーメンまできちんと掃除するなんて……マナは偉いな。
(膣イキの誘惑に抗えなかったのか、此方の意思を尊重してくれたのか、或いは両方か。腹部に四散した白濁汁を素直に舐め取り始めた相手を)
(穏やかな声色で褒めると、臍の窪みに垂れた分までも舌先のピストン掃除と片付ける徹底ぶりに、揺れる黒髪をそっと撫でて感心を露わとする)
(此方の身を案じる優しさと体中のザーメン滓を余さず清掃する淫乱さを見事に両立させる女など先ず居ない。自分が如何に恵まれているかとの)
(実感に血気に逸っていた心は幾らかの平穏を取り戻すが)
あっ、あぁ………やっぱりマナの舌は………気持ちいい、な……。
(怒涛の喉まんこフェラで搾精してきた際とは打って変わって、酷く縮んだ敏感チンポを労わる愛撫にしみじみと感じ入ってしまった)
(赤く腫れた亀頭は柔らかく吸い付く唇の動きに沿って蠢けば、情けなく股間に懸下する肉竿は撫で擦ってくる舌先にピクピクと震えて)
(思遣りの裏にある確かな期待を汲み取り、憔悴していた下腹部に向けて徐々に血液が集中し始める。やがて萎んだ海綿体は血管を通じて)
(流れ込む興奮に応じるべく硬度を高めて根元から屹立すると、完全に復活と相成った勃起チンポは喉奥を軽く掠める事で存在感を示した)

―――悪い、待たせた。お陰様で……無事に勃起できたよ。
今度はこっちが気持ち良くする番だ。お前のドスケベまんこを下から突きたいから、俺に跨ってくれないか?
(放っておけば何時までもチンポを咥え込んでそうなフェラ顔の主に礼を述べることでやんわり制すれば、騎乗位での生ハメ交尾を提案する)
(先の素股の折に適わなかった体位で繋がりを欲するのは当然の理屈であり、少し長めのエロ乳首や研究員には有るまじきデカ乳がどう揺れるか)
(拝みたいという邪な動機も内心あって。ボサボサの髪から滴り落ちる汗を乱暴に拭うと、跨りやすいように拳一つ分の隙間で両脚を閉じると)
(ガチガチに勃起したチンポから催促され続ける獣欲を熱っぽい視線に籠めて、「早くヤらせてくれ」と暗に訴えかける)


354 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/23(金) 23:56:06
>>352
はい。お逢いしたかったです、指揮官……。
承知いたしました。ではレスを作りますので暫しお待ちくださいね。


355 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/24(土) 00:13:38
今夜の雑談テーマを発表する前に連絡事項がある。
急な話ですまないが、来週の27日から地上で任務があってだな………数日間は顔を出せそうもない。
早ければ29日の夜には戻れるだろうが、実際のところは行ってみないと解らん。
進行中のロールを滞らせちまって申し訳ないが、ここで俺の帰りを待っていてくれると嬉しい……。

さて、今夜の話題だが……来週以降の雑談担当についてと、次のロールはどうするかってのはどうだ?
前者は俺の都合上、実稼働は再来週になるだろうが一応聞いておきたい。無論、槙島以外でね?
あと後者は要相談案件だな。置きレスは丁寧なシチュエーション重視で、リアルタイムは勢い重視だと個人的には思ってるが。
個人的には置きレスは海でのバカンスで、リアルタイムは例のソーダのヤツなんかがいいんじゃないかとは漠然と考えてる。
……が、やりたいロールが多すぎて迷ってるのが本音だ。お前の案も聞かせてくれ。


356 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/24(土) 00:23:45
>>353
そんな、指揮官……小さな子供ではないのですから……っ。
(隅々まで綺麗にして差し上げるのは勿論、だぁい好き♥な指揮官のザーメン滓を一滴たりとも見逃さぬよう)
(愛を込めてご奉仕していると「いい子だ」なんて頭を撫でて褒められてしまい、)
(研究員の中では主任クラスの我が身を想えば何とも気恥ずかしくポッと頬を染めて、苦笑しながら眼鏡の無い少女顔を向ける。)
んふ……、ちゅくっ♥らいじょうぶ(大丈夫)ですか?沁みたりしていません……?
(柔らかい萎えチンポを優しく優しく舐めて、吸って……時折指揮官の表情をチラリと確認しながら慎重にサイドの勃起へと導いた。)

………下から、ですか?んふ……♥はい、承知いたしました♥
(口から出した愛しい勃起ちんぽの鈴口にちゅっ、ちゅっちゅっ♥と吸い付くキスを何度も送って頬擦りしてからゆっくり離れ)
(素股の時と同様に指揮官の下腹部を跨いでトロトロのおまんこがおちんぽの真上に体の位置を微調整すると)
(くすりと笑って片手を伸ばし、先ずは指揮官のボサボサの髪を手櫛で撫で、軽く整えて差し上げて)
(その指の背を頬へと滑らせ愛しみを込めて撫でつければ「愛しています……」と囁いた。)
(背筋を伸ばし、左手でおちんぽを掴み真上のおまんこ側に向けると右手指で割れ目をくぱっと開き、熱っぽい視線に視線を絡めじっと見つめたまま)
(鈴口と膣口をちゅむっとキスさせ―――――)

んんん……ッ♥あっ、あぅん……!おちんぽ来たぁ〜〜………♥♥
(一気にズン!と根元まで挿入し、離さないとばかりにきゅぅぅぅぅっ♥と膣圧を掛けて竿を抱きしめると)
(降りてきた子宮口が亀頭を掠め、もっと奥へと吸い上げるように導き出す。)
んっ♥あっ♥あっ♥あぁん♥
(待ちかねた快感を貪ろうと自らそのまま腰を何度も何度も前後させ始め)


357 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/24(土) 00:44:55
>>355
27日から数日……ですね。はい、承知いたしました。
前哨基地の防衛は留守番のニケ達にて抜かりなくさせて頂きますので心置きなく行ってらして下さい。
御武運をお祈りしつつご無事でご帰還されるその日を、心よりお待ちしております。
……あら、アニスからメッセージが。(端末を確認し)
「指揮官様、お土産を忘れないでね〜」だ、そうですよ?ふふ。

次の雑談当番は、お話の内容によって指揮官のご気分で決めて頂くのがよろしいかと思いますが、
特に誰でもいいのでしたら宜野座さんでしょうか?縢さん、槙島さん、征陸さんときていますので……。
はい。どちらの形でするロールも私は大好きです。
そうですね……置きレスは長期に渡るのでバカンスをするのならそろそろ始めた方がいいと私も思います。
後者は……ふふ。ソーダのでも、何でもよろしいですよ?狡噛指揮官とニケという形ではなく、
組み合わせを変えてみて、軽い触れ合い程度のショートネタをしてみても面白いかと思いますが。

多すぎるやりたいロールというのは、例えば??


358 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/24(土) 01:14:55
!!
跨るまでで良かったん……ですよ……ね?
やだごめんなさい指揮官!先走り過ぎた感半端ないですよね!?
そ……それだけおちんぽ欲しかったんです……もうずっと焦れてて……なので笑って流して下さい……。


359 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/24(土) 01:37:47
>>356
……ああ、今夜は下からだ。素股につい夢中になって出来なかった分、ガンガン突いてやる。
(再び剛直したチンポの先端部に五月雨のような接吻をされると、軽く鼻息を乱して悶えてしまうが、約束された快感の前に気持ちは逸って)
(股間の真上に跨ってくる発情おまんこに早く挿入したいと肉竿は切なそうに微動していた。小さく微笑んだ相手の手櫛で、無造作に散らばる)
(髪を整えて貰うと、今度は此方が子供扱いをされた気分になり若干照れ臭そうに口許を綻ばすが、頬を滑る愛しみの籠った繊細な指遣いと)
(愛の囁きに「俺も愛してる……」と短く本音を返した。彼女の柔らかい指先が勃起チンポに這えば、待ち望んだ瞬間に体中を循環する血液が)
(沸いて自然と心臓も昂ぶる。極上のまんこが指先でくっぱりと開かれ、チンポとの距離が縮まる度に溢れ出て来る唾をゴクリと飲み込んだ)

―――ッうぅ!んあぁ……!こ、このマンコを……味わいたかった……っ!
(徐々に挿入してくるであろうという自分の予想をいい意味で裏切り、一息で根元までチンポをぶっ刺させば、最初から手加減無しの膣圧で)
(歓迎する雌穴に堪らず歓喜の声を上げてしまう。亀頭に軽く擦れる感触は子種の到達点であると安易に想像できるが、吸い上げてくる動きは)
(男の備える冷静な判断力を少しずつ削り取る程に蠱惑的なものであった)
し、しかし……いきなり、お、奥までなんて………やってくれるじゃないか。
(余程熟れていたのか、自発的に何度も腰を振って喘ぐ相手の様を一瞥すると、伸ばした左手は忙しなく揺れる腰部の括れを、右手は上空で)
(跳ね回る左乳房をそれぞれ掴んで。豊かな尻が自身の下腹部に弾かれるタイミングを見計らえば、相手の腰遣いの速度に同調するよう)
(下から突き上げる事で、ぱんっ!ぱんっ!と肉同士がぶつかり合う音を掻き鳴らして、淫乱雌の濡れマンコを荒々しく犯し始めた)
お、お前の………エロマンコも!エロ乳もッ!―――お、俺のもの………俺だけの、ものだ……っ!
(四度の射精を経るという己にとっても未知の領域に突入していた筈だったが、待ち侘びた快感の強さに欲深なチンポを逞しく奮わせて)
(もはや肉欲のみ追及する男は、些か理性の欠いた発言を部屋中に轟かせる。連れて滾る独占欲は、同じ刺激だけでは物足りぬと言わんばかりに)
(ただ単純に奥を貫いていた動きに変化を加え、シーツに預けた臀部を左右にずらすことで、異なる挿入角で以って膣口付近の肉壁も抉ってみせ)
(新たな快感を齎す。また右手は平の中で暴れ回る雌乳をぎゅっと握り締め、たわわな輪郭を歪曲にさせると、ピンと張った乳首を五指の間に)
(挟み込み、相手が激しく腰を振ればより強さの増す刺激を仕込んでいった)


360 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/24(土) 02:10:38
>>357
……悪いな、留守を頼んだ。
お前達が待っていてくれてると思えば、俺も絶対無事に帰ろうって気になるよ。
数日の間は寂しい思いをさせちまうが……なに?アニスから?
………やれやれ、ちゃっかりしてるな。ちゃんと土産は持ってくるとアイツに返信しといてくれ。

俺の気分に任せた結果、週の始めに最悪のシリアルキラーが飛び出て来たんだが……。
―――了解だ。次はお前の番だとギノに伝えておく。
今週は少しバタバタして完成が遅れてたが、アイツの物語も今週中には完結できるだろうし、丁度いい。
プリバティのロールも終盤だからな。そろそろ具体的なシチュエーションと組み合わせを考える時期だと俺も思ってた。
まあその相手を誰にするかで絶賛悩んでるわけだが……先に設定を固めておこう。
舞台は例の島として、時間帯は夜でなく昼。日中に人目を忍んで、浜辺か岩陰なんかはどうだ?
……なるほど。組み合わせを変えたショートネタってのも新鮮でいいな。
毎回俺が出ずっぱりじゃマンネリ化しちまう。マナは見てみたい組み合わせとかあるか?

例えば……そうだな。シュエンのわからせとか、バニーの姉妹丼とか、延期になってるアナルファックとかだ。
最後のは他のロールと一体化できるが、どれも時間を掛けて楽しみたいと思っててな。

>>358
ん?ああ……俺は跨ってくれ、とだけ言ったな?
それがまさか自分から動き出すなんて………少し驚きはしたが、別に悪い気はしなかったね。
ふっ……そういう事なら何も問題無いだろう。俺だって我慢してたんだ、チンポに飛び付きたくなる気持ちは痛いほど解る。
だから、気にするな。お互い欲望のままに愉しもう。


361 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/24(土) 02:20:11
>>359
あぅっ♥あぅっ♥だ、だってずっと……んぅ♥ずっと欲しかったんですもの……!
寝ても覚めても指揮官のおちんぽの事ばかり♥……ぜ、全部あなたのっ……私のおまんこ♥にぴったりな
あなたのおちんぽのせいです……♥いけない人……♥
(逞しい右手の平が細腰に触れると「ン♥」と漏らして擽ったそうに捩り、たゆんたゆん♥と魅惑的に揺れていた左乳房は)
(左手に囚われて……嬉しそうにむにゅりと形を変えてはビンビンにおっ勃たエロ乳首を躍らせて愛撫を強請っては彼の視線を釘付けにする。)
(挿入は根元までずっっぽり♥と。腰をクイッ、クイッと小刻みにくねらせて先程の素股の要領で浅いピストンを繰り返しては)
(暫くは自力で快感を貪っていたのだが、興が乗ったと思われる指揮官が自らも腰を突き出しぱちゅ!と厭らしい突き上げ音を響かせると)
(こちらは今度は腰の動きを前後から上下に変えて、指揮官が突き上げるタイミングに合わせて強めに腰を落とす事で、)
(ばちゅん!!とより激しい音を鳴らしてはごつん♥とおちんぽの先端が最奥の天井にぶつかる快感を味わってゆく。)

んぉっ♥おぉん……♥はい……っ、マナのぉ……っ、おっ♥おっ♥エロおまんこもエロエロおっぱいもぉ
ぜっ、全部っ、あぅっ♥狡噛指揮官だけの物っ……おっ♥おっ♥おほっ♥おっ♥お、お゛〜ん♥
(溢れる熱い愛液を結合部で白く泡立たせ待ちに待った粘膜同士の擦り合いに夢中になりながら)
(何度も何度も、何度も何度もGスポットを引っ掻いては最奥をガンガン貫かれる快感に嬌声も絶好調にお下品なものへ変化を見せ)
(左の乳房も、右の乳房も弾み過ぎて下乳が自らの胸板にぴたんぴたんとエッチな当たる音を立てる程。)
あっ、やん……指揮官たらそんなエッチな腰の動き……っおふっ♥おっ♥おぉっ♥らめっ!気持ちいいとこに
おちんぽのかさがぐりぐり当たって……あっ♥だめっ、イっちゃうぅ!こんなのすぐにイっちゃいます……♥
(上下にのみ動いていた指揮官の腰の動きが変わり、おちんぽのエラが膣内のGスポットに集中的に当たるようになると、)
(ビクン、ビクビクン♥と体を大きく痙攣させてアクメが近い事をお知らせする。が……まだ愉しみたい気持ちもあって奥歯を食いしばり)
(力を入れてきゅぅぅん♥と悪戯なおちんぽを締め付けていたのだが、指の間に乳首を挟まれ身体を揺らすたびに)
(蕩けるような快感を追加されればもう辛抱溜まらず「はぁっ♥はぁっ♥」と犬のように舌を出したトロ顔を見せつけて)
おぅっ♥おぉん……イクっ♥イクの、イクッ♥イクイクイクっ♥
(切なげに見つめながら「イってもいいですか?」と目配せをした。もっとも、ダメと言われてもあと数秒で箍が外れてしまうのだが)


362 : 征陸智己 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/24(土) 02:27:37
>>348
いいんじゃないかね?反対する理由が俺には見当たらんよ。
ああ……いきなりじゃなくて、徐々に透けていくって寸法か。なるほどなぁ……嬢ちゃんも中々の策士ってわけだ。
……ふふっ。そりゃ大変だろうよ。俺には思わず前屈みになるコウの姿しか思い浮かばないね。
(悪戯っぽい笑みに大きく頷いて同意を示すと、必死に勃起を隠そうとする青年の姿を想像しながら苦笑した)

所謂「年上好き」ってヤツかい?……まあ俺くらいになると年上ってか、年寄りなんだが。
温泉かぁ、いいねぇ。偶然公務で行けた事はあったが、プライベートとなれば何時振りか解らんな。
ははは……そんなサービスまでしてくれるとなりゃ至れり尽くせりだね。夢のある話だよ、ホントに。
―――おいおい、本気で言ってるのか?あんたよりも年上の息子が居るようなオッサンに?
そうか………。カミさんと別れて大分経つが……そんなロマンスをこの年でねぇ……。
いや、嬢ちゃんが妄想を膨らます位には俺にもまだ需要があるって事を知れて嬉しかったよ。
ああ……俺もそう願ってる。あとは無事に許可が降りるよう、上の連中に胡麻を擂らないとだな?

ははぁ……海外産はあんたの口に合わなかったか。そいつは残念だったな……。
だが、ボーナスを握っていい店に食いに行くってのには賛成だ。きっといい夏の思い出になると思うぜ?
―――参ったね。そんな風に言われちゃ、意地でも顔を出さないと行けなくなる。
こうなりゃ無理を押し通してでも、ここに遊びに来るさ。俺の方こそ宜しく頼むよ、お嬢ちゃん?
あー……あの辺だな。ふっ……多くは語らんが、陽気な商人軍団の活躍に期待しといてくれ。
火力担当の割にバーストスキルが弱いって専らの話だ。まあ可愛いから無罪として、個人エピソードを楽しませて貰おうや。
………まぁ確実にやってるな、アレは。どこへ行っても欲望に忠実で、いっそ清々しいまである……。

そうだな、名残惜しいがそろそろ帰る時間だ。そういや、ここじゃお茶が貴重なんだろ?俺の為に用意してくれて嬉しかったよ。
(見送りはいい、と言い掛けたものの、二度もご馳走になった手前断るのも気が引けて、出口まで連れ添って歩いて行くが)
(扉の前で不意にコートを掴まれると、寂しさを垣間見せてくる相手の笑顔に自分も眉を下げては困り顔で頭を掻いて)
―――ああ、必ず来ると約束する。次は嬢ちゃんが提案してくれた夏の風物詩ってヤツを楽しもうじゃないかね?
それじゃ次に会う時まで元気でな?夏風邪なんて引いて……年寄りを悲しませてくれるなよ?
(年長者らしい気配りを言い残せば背中を向けて、すっと軽く右手を挙げると左右に振りながらゆっくり帰路に付いた)

【こちらこそ、楽しい時間はあっという間だった。あんたが色々と提案してくれて嬉しかったよ】
【雑談に付き合ってくれて、ありがとな。また近々会おうや。―――そんじゃ、またな】


363 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/24(土) 03:15:56
>>360
…………はい。頑張ってきてください。
寂しい時は一人エッチで乗り切りますので。なんて♥

ぶっ!……そうでしたわね。「いつか」って仰っていたので完全に油断していました。
事前にあれだけ怯えて見せたのにも拘わらず。何てドSな人なのかしら?(ジト目)
でも実はスレを確認した途端吹き出して……やっぱり「あなた」だなぁと笑ってしまったんですよ?
疲れましたが楽しかったです。嫌ではありませんでしたのでそこは誤解しないで下さいね。
宜野座さんとはどんなお話をしようか考えておきますね……毎回楽しみにしている短編の最終話を見て
ニケ達とどう絡めるか考えたりお好みを聞いたりします。彼に再びお会いできるのをとても楽しみにしていますわ。
昼間ですか……まだ明るいうちからだなんてすごくエッチですね……そういうの、好きです♥
征陸さんにはお話しましたが、水掛けっこや水鉄砲の打ち合いなどで軽くキャッキャウフフなんてして、
身体を濡らす事で白くて薄い布地のマイクロビキニのバストトップをツンと勃起させてスケスケにし、
ショーツの割れ目をくっきり浮き上がらせたりして指揮官をムラムラさせてしまうとか如何ですか?
その後は、はい♥立ったままずんっ♥ぱんっ♥でも浮き輪やマットなどを敷いてその上で
濃厚種付けプレスでもご随意に……♥あん、だめ、雑談なのに火照ってしまうわ……♥

はい。組み合わせを変えてエッチまではいかなくともちょっとした触れ合いなどで、少しずつ絆を深める感じでしょうか。
縢さんとプチ飲み会するですとか、征陸さんと花火とかいいかなって思っているのですが……。
宜野座さんは指揮官の短編の最終話を読めばどんな感じでニケと絡めるかイメージが湧くと思うのでそれからかな?
もしくはもう、エロ無し触れ合い無しのショートコントをするか!です。N102によるくっだらない悪戯とか、
ソリンによる指揮官こっち向いて大作戦☆とか、ディーゼルのリサイタルとか!ネタはいくらでも出てきますが
あり過ぎて整理出来ないのでまた絞って提案させて頂きます。

成程……あの、シュエンのわからせは私がまだメインストーリーを進め切れていないこともあり延期になりましたが
もう行ける感じですか……?こちらは今15に入った所ですが??
バニーの姉妹丼はすみません……事前にどう動かすか念入りに相談させて頂きたいです。
そして二刀流でいかなくてはならないのでリアルタイムでするのは厳しく、置きレスの方が助かります。


364 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/24(土) 03:46:31
>>361
(明らかに強く叩き付けられる相手の腰の動きに、ばちゅ!ばちゅん!と結合部の愛液が弾け飛び、シーツに数々の薄い染みを作っていくと)
(最奥部たる子宮口を亀頭でノックする感触に痺れる悦びが下半身に走った。醜い独占欲に支配された雄の発言を躊躇わず全面的に受け入れ)
(偶然廊下を通りかかった研究員が聴けば心底驚くであろう下品な嬌声を撒き散らせば、左右の巨乳を散々弾ませまくる相手の乱れ具合に)
(見上げる男の興奮も最高潮に達していた)
グッ……!そ、そりゃ、そうだろうさ……!お……お前の、感じるとこを……ね、狙ってるんだから……なっ!
(呼吸を荒げながらも自身の企みを露わにすれば、これまで三回も多くイカして貰った分の借りは確実に返さねばと、早々にアクメの予兆を)
(見せる彼女の動向も厭わず、Gスポットを目標に定めたカリ首は肉襞の柔さを削ぎ落すかの勢いで容赦無く責め立てる。急に窮屈さを増す)
(膣肉の締め付けに獣と化したチンポはビクンと驚けば、その心地良さに涙代わりの我慢汁を鈴口から垂らして、男女の粘膜接触を繰り返す)
(すぐに勃起する敏感エロ乳首を弄られた相手が舌を出しながら、欲情した犬のように蕩けた顔で喘ぐと、視覚的にも劣情を煽られてしまった)
(番の雄犬は、強烈に本来の知能が低下して、如何に激しく種付け交尾を行うかしか脳味噌に浮かばなくった)
おっ、おおぉ……!い、いいぞ……!な……何度でもっ、イけ……イっちまえ!!
(切なそうな目配せとイクイク発言の連打に、荒ぶる男は吠えるよう応じる。一度多く相手を絶頂させたとて然して差は埋まらず、叶うのなら)
(何度もイかせてみせようと。細腰を掴んでいた手を外し、縦横無尽に跳ねる左乳房を無理やり手中に収めると、親指に圧を籠めて乳首を擦り)
(潰すことで双方異なる刺激を塗り込み。先走る汁をダラダラ流しながら、頑丈なベッドのバネをも壊し兼ねぬ苛烈さでガンガン腰を突き上げ)
(一足先に相手を快感の最高峰まで登り詰めさせようとしたが)

ぅ……ぐぁ、あ……!お、俺も、そろそろ……イクッ!……イクからな!!
(枯れた筈の金玉袋に詰まる子種汁は偏に相手を孕ます為、喩えそれがニケの体の構造上では不可能な行為であろうと動物的本能は衰えずに)
(確実なる着床を、孕ませ膣内射精を貪欲に追及して。ばっと乳房から両手を離せば腰の左右を強く掴んで、半ば閉じていた脚を大きく開くと)
(チンポは深く挿入させたまま彼女の背中を強引にシーツ埋めるようにして互いの上下の位置関係を逆転させる。宛ら自分が興じた体位の真逆)
(所謂「まんぐり返し」の体勢に移行すると、本気汁垂れ流しっぱなしの限界チンポを己の体重を乗せて押し付ければ、既にマン汁で溢れ返る)
(淫らな膣口を、ぶちゅっ!ぐちゅん!と奥深くまで猛烈に攪拌し、種付け交尾の最終段階に突入させていった)


365 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/24(土) 04:32:00
>>364
はぁっ、はっ…♥イっ……!んへっ……♥んぐっ♥ちくっ、乳首ぃ♥気持ちい……♥
ひぐっ……ちんぽぉ♥おちんぽイイ……♥もぉ、イクぅン……♥
(激しい打ち付けにばいんばいんっ♥と豪快に乳房を跳ねさせながら、セクシーな尻たぶをぷるるんと小刻みに波打たせ)
(「いいぞ」という声の「ぞ」と同時にギリギリで耐えていた箍がポロリと外れてしまい)
(ぎゅぅぅぅぅっと絞り上げるような絶頂締め付けをおちんぽに熱烈プレゼント♥して)
(子宮が降りて来て子種を欲するがごとくそのお口が「んちゅーっ♥」と鈴口を捕らえて濃厚キスをした瞬間)
んぉっ♥お゛ぉぉ……♥イグぅ♥子宮口がおちんぽにちゅう♥してイってますぅぅぅぅぅ―――――――♥♥♥
(指揮官もイクと微かに聞こえた気がしたが、Gスポットと乳首を同時に攻撃されては彼が達するまで待つことは到底不可能で、)
(全身の毛穴が開くのを感じると共に背中をぐぐっと仰け反らせてビクッ♥ビク♥ビクン♥と痙攣すれば)
(再び派手に潮を吹きながら一足先に達してしまった………のだが、余韻に浸る間もなく次の瞬間視界がぐるりと反転。)
(ドサッとシーツに沈められてしまい何と挿入されたまままんぐり返しの体勢を強いられれば驚きの声を上げた。)

―――んぁっ!?
(散々重ねられた激しい突き上げに数度目の潮吹きでぐちょぐちょになり、興奮に腫れあがったクリトリスとデカちんぽで限界まで押し広げられた膣口、)
(小さくすぼみ、薄桃色でふっくらと愛らしいヒクつきアヌスまで惜しげもなく晒せばより深く挿入されたちんぽの先端に)
(イキたてで敏感な子宮口をぐいっと持ち上げられてしまい、更に指揮官の体重が乗ればもうどうにも退路を断たれてしまう。)
あ゛あ゛ンっ!!いっ♥やっ♥指揮官っ♥指揮官んん♥♥イッたばっかりなのにぃ!こんなの……♥
ふぐっ、お゛ぅっ♥んぐぅ……ッ♥ま、またイクッ!イグぅ♥イグぅ♥イグぅ♥
(一度達したおまんこはすでに孕む準備万端とばかりに膣壁を腫らして肥大化させ、尚もピストンを繰り返す雄ちんぽを熱烈に締め付ける。)
(子種の一滴たりとも逃すまいときゅーっと吸い込むように全体を抱き締めて)
あ゛ーーーーっ、あ゛ぁーーーーーーっ♥おまんこ溶けちゃう、溶けちゃうぅ………っ
はへっ、はへぇぇぇぇぇ……………♥
(先程達してからそう間を空けない強烈な種付けプレスによる絶頂アクメに舌を出したまま涎を垂らし、)
(両腕をだいしゅき♥とばかりに指揮官の首に絡ませれば若干白目を剥いたアヘ顔を晒しつつプシュプシュ♥っと潮吹き果てた。)

すき……すきぃ……おちんぽぉ♥

【ダメよこんなの気持ち良すぎる……♥もぉ、なんて人♥】
【名残惜しいけれど今日はここで凍結ですね……ん……ちゅっ♥ちゅ♥】


366 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/24(土) 04:32:44
>>363
………そいつは殺し文句だな。出来るだけ早く戻れるように最善を尽くすさ。
この流れで言うのも難だが……マナがどんな風にオナニーをしているのか実は前々から気になってた。
時間に余裕がある時で構わないし、当然一レス完結でいいから………いつか見せてくれると嬉しい。

えーと、だな……。ギノの物語でアイツの名前が出て、直前にも話題に挙がってたから……つい悪戯をしたくなって、だ。
―――すまん。一言でいえば悪ノリだ。剃刀まで持ち出すのは正直やり過ぎだったと今では反省している……。
そ、そうか……?あ、いや、そう言って貰えると幾らか救われる。お前を楽しませたいって想いは根底にあったからさ。
次回はもっと穏やかな槙島を呼ぶと約束しよう。………それも違うか。もう当分呼ばなくていいな、アイツは。
伏線回収じゃないが、どうやってギノが補佐官になったのか。ニケ達との関係も含め、全部解るような内容になるだろう。
お前と話すのも久方ぶりだからな。丸くなったギノとの雑談を楽しんで貰えばと思ってる。
定番は夜だが、照り付ける太陽の下で汗だくセックスに興じるのもいいもんだ。ふっ……お前なら同意してくれると信じてたよ。
あー……それなんだがな?控えめに言って最高のシチュエーションだと思う。そんな男を誘惑する水着を見せられたら、確実に勃起する。
そうなりゃ水遊びなんて余裕は無くて……浅瀬に両足を浸かったまま対面立位でハメるのも好し、浮き輪やマットの上で種付けるのも好しだな。
浜辺でヤるからには地形を活かして、色んな場所や体位で日が暮れるまで犯し続けたい。………いかんな、俺も相談段階で滾ってきた。

そうだな、徐々に距離を詰めていく感じのが自然だろう。そういう甘酸っぱい関係も俺は好きでね。
雑談で話題に挙がってたのだな、いいんじゃないか?ただもしマナが連中の相手をするというのなら……関係は持たないでくれよ?
こんなことを言える立場じゃないのは重々承知してるが………それでもきっと嫉妬しちまうと思う。
ああ、ギノに関しては完結してから考えよう。立ち位置不明のままじゃアイディアが浮かばないのは当然だからな。
なるほど……エロ無し触れ合いナシなら、流石に俺も自重できる。っていうか、マナが面白そうな案を出してくれて驚いたよ。
そのどれが来ても楽しめる自信があるが、また纏まったら教えてくれ。期待して待ってる。

つい勢いで言っちまったが、シュエンのは……もう少しメインストーリーを進めてからのが良さそうだ。
現段階でも不可能ではないんだが、もっと相応しい展開が先にあるからな。シュエン案は軽く流しといてくれ。
無論、姉妹丼は置きレスじゃなければ難しいと俺も思ってた。それに関しては異論ない。
ただお前はどちらも迎えていないし、別に急ぐ理由もないからな。シュエン同様に先延ばしでいい気がしてる……。

結論を言うなら、置きレスはバカンス。リアルタイムは軽い触れ合いか、ショートコントにしよう。


367 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/24(土) 04:40:50
【ん?激しく犯すって始めに言ってただろ?……今日までずっと溜まってたんだ。このくらいヤらせてくれ】
【しかし、ここで凍結ってのは本当に惜しいな。何と言うか、お前のアヘ顔アクメっぷりがエロ過ぎて……勃起が止まらん……】
【この続きは時間を掛けて完成させるから、ムラムラしながら夜まで待っててくれ。もっと興奮させてやるからさ】


368 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/24(土) 04:58:42
>>366
そ、それは「マナで」でしょうか?「私で」?いえ、限りなくイコールに近いので、んん……。
なかなか恥ずかしいものがありますね……ですが指揮官がお望みならその……よ、喜んで。
でも、割と普通だと思いますよ?そんなに特殊な事は……あんまり期待しないで下さいね♥

いいえ指揮官は大切な事を忘れています。私が普通に変態好きだという事を……。
会話にならないのは困りますが槙島さんという人物を怖がるばかりではなく理解できたらとは思っていますので
極力ソフトな感じで少しずつお顔を見せてくれれば私も嬉しいですよ。
お好きなのでしょう……?彼が。ならぜひまたそういう気になったら遠慮せずに連れて来てください。大丈夫です。
丸くなったギノ……ふふ、宜野座さんは最初から私には優しかったので何も心配はしていません。
だからといっていきなり塩対応されてしまうと悲しいので、その辺はお手柔らかにお願いいたしますね。
んふふ……リゾートセックスについては全て承知致しました。水着は面積小さめで、布地は白で薄手に。
薄手なのでピンポイントに乳首やアソコを狙われたら、透けて乳首とクリが勃起する上に感じて声が出ちゃいますね、きっと。
ではプリバティとのロールが終わったらお相手含めもう少し設定や内容を詰めましょうね♥
種付け妊娠可能なボディの件も徐々に………ふふ。

はい。賛同して頂いて嬉しいです……ありがとうございます、指揮官♥
え………えぇ……っ!?し、嫉妬ですか?そ、それはその……どうしましょう顔が、顔がにやけて止まりません……
狡噛指揮官が、嫉妬とかそんな………嬉しい♥だめです、猛烈にキスしたくなってしまう……♥
はい……分かりました。では指揮官以外のお相手で軽い触れ合い→ロールをする場合は違うニケに交代いたしますね?
マナの全てははあなただけのものです……ふふ……。
はい。エロ無し触れ合い無しのロールもお任せください。あらかた考えてまたご提案いたします。

全て了解です。ではリアルタイムの方をどうするかは来週の雑……あ、お留守なんでしたね。
ではこちらで考えてお戻りになられたらご提案できるようにいたします。

>>367
【私だって溜まっていましたので望む所です。】
【んふ……♥おしゃぶりいたしましょうか?なんて……本当に残念です。でもまた今夜逢えますから。】
【はい、お互いに……今日もとても愉しかったです。ありがとうございました。】


369 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/24(土) 05:06:33
【アヘ顔は……ケツアクメの時に取っておきたかったのですが……ダメでした。】
【指揮官の予告無しの種付けプレスは反則です……あんなのどう頑張ってもアヘ顔になってしまいますよ。】

【申し訳ありません、眠気が限界ですのでお先に失礼しますね。】
【また今夜……おやすみなさい。愛しています。】


370 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/24(土) 05:06:42
>>368
【……みたいだな。お互い溜まってるのがバレバレなくらい激しかった……】
【有り難い申し出だが、それは今度たっぷりな?……ああ、また夜に逢える。それまで少しだけ我慢しよう】
【こちらこそ、だ。今夜も朝まで付き合ってくれてありがとう。お陰で熱い夜を過ごせたよ】

【興奮してすぐには眠れそうもない俺は雑談部分の返事をしてから寝るが、お前は気にせず休んでくれ】
【それじゃ、また夜に逢おう。―――愛してるよ、俺のマナ。おやすみ……】


371 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/24(土) 06:01:48
>>368
……さて、どうかな?他のニケの名を挙げずに「マナ」でリクエストしてる辺り、確信犯のようなもんだが。
心の声から溢れ出そうなくらい俺がオカズにされてたから、一体どんなものかずっと気になってたんだ。
―――無茶振りに応えてくれて、ありがとな。普通だろうと構わない、俺が見たいだけさ。……が、期待するなってのは無理な注文だね。

………すまない、失念していた。何故俺はあの博士のことを忘れてたんだ……。
あの凶暴性さえ控えれば……きっと会話にはなると思う。アイツは基本的に世の中から無視され続けてきたゴミクズだが、
根っこは寂しがり屋のガキだからな。お前のように優しい人間が理解しようと歩み寄ってやれば………あるいは心を開くかも知れん。
立場的にヤツが好きだとは口が裂けても言えない。だが、否定はしないでおく。ああ……またいつか連れて来るよ。
確かにマナには穏やかだが、俺に対しては……いや、自業自得か。心配しなくても塩対応なんて有り得ない。
お前のよく知る姿で現れるだろうから、気兼ねなく雑談に花を咲かせるといい。
わざと薄い生地で作られた白のマイクロビキニなんざ、とんでもない発想だと思う。全く……エロ過ぎだろ。
もちろんこっちはそんな事情を知らないわけで、何の気なしに水を浴びせるんだが………まずい展開だ。理性を保てる自信がない。
そうだな、流石にそれまでには候補を考えておく。プリバティとのロールが終わっても、楽しみが待ってるのは有難い話だね。
エリシオンの科学力を総動員して、だな。そっちの件も楽しみでならないよ。

散々他のニケに手を出しておいて、どの口が言うんだ……とは思ってる。だがマナだけは……どうしても譲れない……。
そ、そうか……そこまで喜ばれるなんて意外だったが、解ってくれたのなら助かる。それに……正直なところ俺も嬉しい。
ああ、軽く触れ合うだけなら流石に何も言わんが、ロールに関しては別のニケに託してくれ。
―――マナは今後もずっと俺だけのものであって欲しい……そんな我儘な望みを叶えてくれて本当に感謝してる。
ディーゼルはまだしも、エヌやソリンが相手ならロールに発展することはまず無いからな。頼ってばかりじゃなく、俺も何か考えてみるさ。

月曜の夜は顔を出せるが……そこから数日間は空いちまう。おう、再び会える日までにお互い内容を詰めておこう。

>>369
【そんな裏事情があったのに………無理やり引き出すなんて、予告無し種付けプレスってのは凄いな……。まあ俺が仕掛けたんだが】
【しかし、それだけ感じてくれたのなら光栄だよ。ケツアクメの時は今回以上に気持ち良くできるよう努力するつもりだ】

【―――さて、俺もそろそろ寝るか。マナが今、幸せな夢を見ていることを願ってる。それじゃまた今夜に】


372 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/24(土) 17:06:46
こんにちは、指揮官。今朝は雑談のお返事をありがとうございました。
お話しようと思っていてタイミングを逃していた事と、ご相談したい事がありますので忘れないうちにお伝えしておきますね。
前半については取り敢えずマナについての訂正と、「私はこう考えていますよ」とお伝えしておくだけですので
詳細はまたその時が来たらご相談という事で現段階での返信は結構です。

マナについて、イングリッドを介した会話のシーンが多かったので、私はずっとエリシオンに属する研究員かなと誤解していましたが、
どうやら彼女はエーテルと同じミシリスの研究員のようです。(M.M.RはMissilys Military Research Centerの略らしいので。)
持っている端末の待機画面にMISSILYSの文字も浮かんで見えますし……実装されればもう少し細かい事が分かるのでしょうが
既にご存知でしたら申し訳ありません。私の過去の発言「エリシオン研究員」をここで訂正だけさせて頂きますね。
ですので、妊娠可能なボディを開発するのはエリシオンではなくミシリス、もしくはCEOが男性であるテトラあたりかな?という感じです。
ひと口で妊娠と申しましても、どこまで描くのかが悩みどころですね……受精は当然として着床までは数日を要しますし。
孕んでお腹の大きくなった妊婦を抱きたいというご希望が無いのであれば、受精から着床までを描いて
多少ご都合主義にはなりますが、その段階でおっぱいを張らせて母乳などもちょっと出るようにしてしまうとか……?
私個人の希望としては、所謂ボテ腹セックスは特殊過ぎてハードルが高いかな?と。
少し大きくなったお腹を撫でて夫婦っぽくイチャラブするのはいいかなとは思うんですが……。

それとここでひとつお伺いしておきたいのは所謂カップリングについてです。
とりあえずご希望通りマナは狡噛慎也指揮官だけのもの♥となりますが……他にこのニケも他の奴には渡したくない!
というご希望はありませんか……?ふふ。どなたでも中身は等しく「あなた」ですがやはり狡噛指揮官への愛着は高いと推察いたしますので。
そういったものがある場合は今後組み合わせを考える時に考慮させて頂きたいと思っています。
私が所持しているか否かは別として、ニケは沢山いますので肉体関係を持つ場合はこの子にはこの方……など固定化させるのもアリかもしれませんね?
それと、素晴らしい短編を執筆して頂いたので、宜野座さんにもマナのような専属の話し相手をつけられたらと考えています。
例えばメイド・フォー・ユーのエードがまだ未実装ですし性格も穏やかなので扱いやすいかなと考えていますが、如何でしょう?
マナのままお話するとなると中身が「あなた」だと思えばどうしても宜野座さんにもうずうず♥してしまいそうですので、
その辺り……前向きにご検討頂ければと思っています。

とりあえずは以上です。ではまた今夜……。


373 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/24(土) 23:07:50
少し遅れちまったが……今夜もマナが来るのを待っておこう。

>>372
よう、こんばんは。今朝は良く寝れたか?
詳細はまだ省かせて貰うが……マナの所属先について俺も完全に勘違いしてた……。
縢との雑談の際に違和感を感じておきながら……普通に流してたくらいだからな。
詳しく説明してくれて助かる。やれやれ、俺もまだまだ勉強不足だな。
今後も俺が間違った事を平気で話してたら、遠慮なく指摘してくれ。


374 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/24(土) 23:18:16
>>373
お待たせ致しました、指揮官。
はい。十分寝られたと思います……体調は万全ですよ。
へ?あ……いいえ、いいえ恐れ入ります!
そもそも最初に勘違いしたのは私でして、それを訂正させて頂きたかっただけで
そんな、偉そうに指揮官の認識違いまで指摘するような意図はありませんでした。
何だか気を遣わせて申し訳ありません。


375 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/24(土) 23:28:30
とか言っている私もしっかりミシリスの綴りを間違っています……。
細かいですがこの際ですので訂正で。Missilys→Missilisでした……日本人ですね(苦笑)


376 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/24(土) 23:28:34

>>374
いや、大して待ってないさ。よく来てくれた。
お前が十分に寝れたのなら安心だ。最近寒暖差があるからな、休める時にしっかり休んでいてくれ。
はは……そんな謙遜しなくてもいい。お前が如何にNIKKEの世界観の理解を深めているかは日々のロールから伝わってきてる。
立派な指揮官に成長してくれて俺は嬉しいくらいさ。だからってわけじゃないが、指摘はお互い遠慮せずしていこう。

リアルタイムのロールはもう終盤になっているが、最後まで宜しく頼むぜ?


377 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/24(土) 23:29:51
>>365
(情け容赦の無い弱点ニ箇所の同時責めにより、此方に先んじて絶頂に至った相手の膣内は急激にチンポを締め上げ、子種汁欲しさに降ってきた)
(淫猥な子宮口に濃厚なキスを繰り出されると、その熱烈な歓迎具合に軽く達しかけてしまい、鈴口からドロッと濃いめの我慢汁が溢れ出る)
(ビリビリと電流が奔るような快感に震えの止まらぬ腰は、放っておいても直ぐに限界を迎えることを暗に示して、平素の男なら無駄に足掻かず)
(このまま騎乗位での膣内射精を無難に決めていた筈だった―――が)

―――イけ!イけ!イキまくれ!!
おっ……俺のチンポを、咥えたまま!何度も!な、何度も!エロマンコをイカせまくれッ!!
(肉付きのいい太腿を空中で開脚させられ、赤く充血した勃起クリも、淫らにヒクつくケツ穴も全て晒された雌の下半身に全力ピストンを叩き込む)
(戦闘用ボディであれば話は別だが、日常生活に特化した軽量ボディでは圧し掛かる男の体重に抗えるわけもなく、揺れ動く相手の腰を掴む指先に)
(一段強く力を籠めてホールドさせれば、完成された種付けプレスから逃れる術を全て奪った。相手を一度イカせても尚、本気汁塗れで激しく)
(犯す雄のチンポに呼応するのか、妊娠準備完了の雌マンコは子宮を引き上げては膣奥を空洞化させ、発射される子種を一滴残さず搾り尽くすと)
(言わんばかりに強烈に喰い掛かる。それには無理に無理を重ね続けた男も我慢が限界で、血走った獣の瞳でギリギリと歯を食い縛ると)
うぐっ……おおお!!―――うおおおおおぉぉぉぉッッ!!!
(野生動物すら慄く程の大音量で咆哮を上げれば、渾身の力を込めて勃起チンポを叩き付けると同時に腰ごと重く覆い被さり、子宮口を力付くに)
(抉じ開ける勢いで深挿しすると、びゅる!びゅるる!!と愛する雌を孕ませる為の特濃ザーメンを大量に噴出させた。繰り返し射精され続ける)
(子種汁は金玉袋を空にするまで尿道を駆け巡り、狭き子宮内を白濁色でパンパンに満たしたところで自重せず、膣全体を隅々まで穢しきれば)
(逆流したザーメンが膣口からドロリと溢れ出る始末。正気を失うくらいの種付け交尾を経て迎える絶頂は、余りの痛烈さに眩暈すら覚えてしまい)
(全身の筋肉は何度も収縮を重ね続け、荒い口呼吸で僅かばかりの酸素を体内に取り入れるのがやっとであった)
はっ……はっ……ううっ……はぁぁ………。
(辛うじて繋ぐ意識が首に絡む細腕の感触を脳に伝達し霞んだ視界を下げると、極めて下品なアヘ顔を晒しながら絶頂アクメに浸る相手の姿が映る)
(仮に第三者が一部始終を見ていた場合、自分達をどう思うのか。場所も弁えず騒ぎ散らし、動物的本能のままに激しく貪り合う獣セックスには)
(新進気鋭の指揮官と優秀な研究員の面影など見付けられぬだろうと、ぼんやり頭の中で想像していたが)

……ぅん?あ、あぁ………呼んだか………?
(混濁する意識のまま相手の呟きを半端に拾えば、ゆっくりと首に絡んだ腕から抜け出し、両手を離しつつ腰を後ろに退くと肉棒を抜き取って)
(シーツの上を緩慢な動きで一歩、二歩と前に進み。ザーメンと愛液でドロドロに濡れたチンポを彼女の鼻先に近付ける。孕ませ射精を無事に)
(終えた肉竿は徐々に萎え始めていたが、野太い血管を打つ脈の早さは変わらぬまま、濃い混合液を亀頭からポタポタと相手の顔面に垂らして)
流石に……少し、疲れた。シャワーを浴びて、休憩しよう……。
―――続きは、それからで構わないか?
(どこか窶れた顔で小休止を提案するが、未だ胸の中で燃え続ける情欲は底無しで、散々ザーメンを注ぎ込んでも尚、懲りず二回戦を示唆する)

【一応伝えておくが、俺は次のレスで〆る予定だ】


378 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/25(日) 00:08:48
>>375
綴り間違いは日本人あるあるだな。気にしないでくれ。
斯く言う俺も、映画が苦手でね……マスタングの出番が極めて少ない辺り、お察しだが。

さて、今夜の雑談テーマだが、お前が夕方頃に提供してくれたカップリングの話を掘り下げたいと思ってる。
まずマナは俺だけの女としてだ、他の奴には渡したくないニケの名前を具体的に挙げていくから確認してくれ。

プリバティ・ディーゼル・アニス・ソーダ・ルピー・エクシア・ブラン・ノワール・ラピ・ノイズ・ラプンツェル・シュエン(笑)

―――以上だ。最後に名前のある奴は……もはや毎度お馴染みだな。
基本的には今まで交流かシチュエーションの提案があった連中ばかりで、初期の頃から大して代わり映えの無い人選だと思う。
他にもメアリーやバイパーとか気になるニケは居るが、相手が俺である必要は無いと言えばないからな。
今後ギノや縢やとっつぁんの相手を決めて行く上で、少しでも参考になれば嬉しい。
まあ、実際の組み合わせに関しちゃまだ全然思い付いていなくて……酒好き同士、縢と紅蓮は相性良さそうってくらいだよ。
むしろ、この二人を掛け合わせたら面白そうってのがあれば、遠慮せずに教えてくれ。
それとギノの専属の話し相手にエードはどうだって話だが―――当然、賛成だ。
お前が動かし易そうってのも大きいが、二人が並んでるところを想像すれば案外いい絵になると思う。
ふっ……何よりもマナが話し相手じゃないと思えば、俺が要らん嫉妬を抱くようなことも無いしな?
アイツは奥手で積極的に女を口説くタイプではないから、逆にエードの方から触れてみてくれ。きっと面白い反応が見れると思うぜ?


379 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/25(日) 00:22:16
>>337
う゛う゛ぅぅぅぅン……っ♥で、出るっ♥出るっ♥でてりゅっ♥
熱くてドロドロの特濃ザーメンで子宮がたぷんたぷんになっていきますぅぅぅぅ―――――♥
(射精の瞬間非常に狭い子宮口を強引に割り開くかのような勢いの突き上げを頂くと、「んぉぉっ♥♥」と唸り、)
(一度では治まらず断続的に何度も打ち抜くように発射されては奥の奥を叩きつけられる感覚にもう動向には大きな「♡」を浮かべ)
んぉっ♥おふっ♥クるクるっ♥こんな激しいザーメン鉄砲、完全な人間だったら確実に孕んでりゅ………♥
(絡めた腕に力を込め身体を大きく収縮させながら射精を続ける指揮官をぎゅーっと抱いて、)
(体重が掛かり持ち上げる事は不可能だが懸命に腰をヒクヒク捩って最後の一滴まで絞りつくそうと試みた。)
(悔しい事に受け入れきれなかったザーメン達が逆流し、ゴポリ♥と結合部から溢れ出てしまうのを感じると)
(「いや……♥」と心から残念そうに唇を噛んだ。)
はへ……ふ、ん、んん………♥
(未だかつて経験のない種付けプレスによる激しい絶頂に淫乱アヘ顔を晒したままひゅーっ、ひゅーっと指揮官同様に)
(懸命に酸素を取り入れ続ければ真っ白だった頭の中と、薄桃色のエフェクトが掛かった視界が次第にクリアになって行き、)
(彼の動きに合わせて両腕の力を緩めれば、掛けられた体重から解放される中で離れようとする愛しいちんぽを追うようにクイッと一度だけ腰を持ち上げて)
(でももう快感漬けで身体がふにゃふにゃにされてしまっていたのでそれ以上は動けず……引き抜かれる瞬間に「あうっ♥」と漏らすにとどめ)
んっ……ふふ……指揮官のおちんぽ……♥んン……♥ちゅっ、れろん……♥
(こちらの意図を汲んでの事か否か、離れた指揮官が残ったザーメン滓を携えたおちんぽを口元まで持って来てくれると)
(まるで中毒者のようにその鈴口から垂れ落ちる液体を見詰め潤んだ唇を素直に開き、舌先を出して先端をぺろりと舐めてから)
(滴り落ちたものを舌なめずりで舐め取っては感謝を示すようにうっとりと微笑んだ。)

は……は……い………♥シャワールームのロックは開けてありますので。
バスタオルとガウンは前室の棚に。………申し訳ありません、ちょっと腰が……っ、きゃ!
(シャワーをと言われれば案内しようと体を起こそうとするが何故か腰が砕けてしまっていてすぐには動けず、)
(ドタッ!とベッドに倒れ込むと「ふぅ……ふーっ……」と懸命に呼吸を整えて回復を待つ。)
(この部屋は主任専用の休憩室であり完全防音を誇るので、物音や声が漏れ出る事はまずないのだが、)
(シャワー後の二回戦を示唆されるとさすがに指揮官が長時間出て来ない事を他の研究員が怪しむのでは……?と思ってしまう。)
(でも愛しい恋人と一分一秒でも長く居たいと願う心がそんな懸念を吹き飛ばし、苦笑しながらもしかと頷くのだった。)

承知しました……♥

【お待たせしました。ではお粗末ながらこちらはこれにて〆とさせて頂きますね。】


380 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/25(日) 01:09:52
>>379
んんっ………俺が好きなのか、俺のチンポが好きなのか………いや、きっと両方なんだろうな。
(相手の意図を汲めたかは定かでなかったが、差し向けた先端を軽く舐め取れば、零れ落ちた液体も余さず掬い上げる素振りに感心した)
(元の性癖こそ預かり知らぬが、彼女をチンポ中毒に陥れたのは確実に自分であり、向けられる妖艶な微笑みに幸せと興奮を強く覚える)

そうか。それじゃちょっと借りさせて貰うぜ。
………おい、無理はするなよ。お前も疲れただろうし、ここで休んでて………っ!?
(簡単な案内を受ければそれで十分とばかりに素早くベッドから降りようとするが、背後から大きな物音が立つと慌てて振り返って)
(必死に呼吸を整える相手を「……大丈夫か?」と心配そうな顔で覗き込む。もし彼女が腰を抜かしたのなら原因は間違い無く自分にあり)
(獣染みた孕ませ交尾に少しだけ反省をした。もっとも、自分が再び盛りの付いた雄と化せば、この反省が活かせるかなど甚だ疑問であったが)

ふっ……いい返事だ。実際俺はまだまだお前の中に出し足りたいからな。
このまま少し休憩したら一緒にシャワーを浴びて、それから二回戦の開始と行こう。
………たっぷり種付けてやるから、楽しみにしておけよ?
(彼女の仮眠の時間を邪魔している事など完全に忘れ、男は無邪気に笑った。幾許かの休憩の後、連れ合ってシャワー室に向かった二人が)
(早々に二回戦をおっ始めて、部屋中を舞台にした激しいセックスが漸く終わりを迎えたのは数時間後の話。足腰が立たなくなるまで交わい続け)
(文字通り精根尽きた男の帰り際の姿にはかつての精悍さは微塵も無くて、彼女の同僚達から奇異な眼で見られてしまったのは当然であった―――)

【簡単ながら俺もこれで〆よう。ここまで付き合ってくれて感謝する。……流石マナだ、最高に興奮できたよ】


381 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/25(日) 01:17:21
>>378
ふふ……そうですか?テトラのCEO、面白くてお上手ですのに勿体ない。
あ、はい。では指揮官が指揮官だけのものにしておきたいニケをメモっておきますね……。
私「マナ」以外に12名、ですね……。承知いたしました。お答え頂きありがとうございます。
ではそこに名前のないニケで、私が動かしていて楽しめる子を他の方のお相手にできるように考えます。
と、言ってもまだまだ手持ちも少ないので今いる子の魅力を探るか、まだいない子を頑張って引くかする必要があり、
宜野座さんには、まずエードが居ますが、縢さんや征陸さんのお相手を決めるのには少し時間を頂くかもしれません。
実は縢さんにはちらっとノイズかな……と思っていたのですが、はい、却下で。(苦笑)

エードについて賛成頂きありがとうございます。未実装ながら彼女は清楚で上品な美人で優しい癒し系……。
露出の少ない服装ですがスタイルもかなりいい事がひと目でわかるので、身の回りのお世話は勿論
優しく筆おろしして差し上げる展開もいいかなと考えていますが、指揮官(あなた)は彼女をどう思われますか?
ああいう清楚な中に色気を隠し持つタイプというのもお好きならいいのですが……。
はい。そういう所が宜野座さんの魅力のひとつでもあると思いますのでエードから積極的に動くようにさせて頂きます。


382 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/25(日) 01:21:47
>>380
【この後への妄想を甘くかき立て、また少しクスリとくるオチをつけた〆を頂きありがとうございます。】
【こちらこそ感謝です……あなただけのマナをまたいつでもご指名くださいね♥】


383 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/25(日) 01:43:55
>>381
……そうか?そう言われると弱いな……またアイツの出番を考えたくなっちまうよ。
ああ、そうしてくれると助かる。今後一部変更があるかも知れんが、その時はまた報告するつもりだ。
今まで名前の挙がって来なかったニケから選ぶとなれば時間は掛かって当然だろう。何せ俺の方も碌に思い付いてないくらいだしな。
ギノにはエードが居るとして、縢やとっつぁんの相手を考えるのは難しい。誰か相性のいいヤツが居ればいいんだが……。
なに?ノイズだと?……確かに譲りたくないとは言ったが、マナの考えてくれた案を無視できるわけもない。
却下するにはまだ早いぜ。なぜ縢にぶつけてみようと思ったのか、良ければ教えてくれないか?

出番が限定的かつ未実装だから名前を挙げなかったが、お前の言う通りの魅力的な女性だと思ってる。
ソーダとは毛色が変わってくるが、彼女なら安心してギノの筆おろしを任せられる。勿論、反対する気なんて無いね。
そうだな……前に縢が言ってた事と被るが、ああいう清楚な女性が派手でエロい下着を身に付けてたら……激しく興奮しちまう。
悪いね、先導役は任せた。初体験だからおっかなびっくりするだろうが……あれでアイツも男だ。
ちゃんと相手を満足させられるよう頑張るとは思う。そこは信用してくれ。

>>382
【馬鹿馬鹿しい結末だとも思うが、こういうのも俺らしいと思ってね。楽しんで貰えて良かったよ】
【―――当然だ。俺だけのマナを抱きたくなったら、すぐに呼ばせてもらう。お前相手じゃなければ満たされない興奮もあるしな】

【……っと、このまま雑談しててもいいんだが、どうせなら軽く触れ合わないか?】
【貴重なリアルタイムの逢瀬を話し合いだけで消化しちまうのは……些か勿体無く感じちまう】


384 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/25(日) 02:00:57
>>383
縢さんや征陸さんのお相手は現段階では私もまだ……。
あ、いえ……ノイズは個人エピソードを見て疑問を呈しながらも実は流されやすく、
ノリもいい印象を受けたので縢さんとの悪代官プレイとか面白くなるかな、と……単純に。
歌手だけじゃなく女優の仕事の依頼も来て、その練習で縢さんにお付き合い頂く……などなど?
あと、ノイズにはずっと第一線でお世話になっていて私も好きなので動かしていて楽しめますし。

指揮官もエードを気に入って頂けているようで安心致しました。
はい。リード役はお任せください……決して取って食ったりはしませんので逃げないで下さいね?
………あ、すみません舐めたりしゃぶったりはすると思います。
派手でエロい下着ですか……エードらしさを崩さぬよう、でも十分エロさを演出できるよう考えておきますね。

触れ合い……ですか?ふふ。バカンス関連のご相談の方はしなくてよろしいのですか?
さて、どういたしましょう?よろしければ他のニケをお呼びしましょうか。


385 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/25(日) 02:20:18
>>384
ああ、なるほどな。ノリが良い者同士の性格的な相性と……悪代官プレイがあったか。
ノイズは売れっ子アイドル―――いや、シンガーソングライターだからな。女優業の仕事が舞い込んでも不思議じゃない。
縢の演技力に関しては怪しいところもあるが、好奇心の強いアイツなら喜んで喰い付くと俺も思う。
―――解るよ。ほとんど毎日見てたら愛着も湧くもんだ。こうならばもう、縢にノイズを託すしかないな。

ソーダやココアのフォローを完璧にこなすようなメイドの鑑だ、何も心配はしていない。
エードなら優しくギノをリードして………って、そこはエロメイドっぷりは発揮するんだな。………いや、構わないさ。
奉仕をするのがメイドの仕事でもある。好きなだけ舐めしゃぶって、ギノをイかせてやってくれ。
中々難しい注文だとは思うが、善処してくれると嬉しい。どんな物が飛び出して来るか、他人事ながら楽しみにしてるよ。

もちろんバカンス関連の相談もしつつ、だ。―――ここは強欲に行こう。
それなら、アニスに代わって貰えるか?今回のバカンスの相手はアイツにしたいと思っててだな。
軽く触れ合いながら、相談も同時に進めていきたい。


386 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/25(日) 02:34:03
>>385
女優修行のシチュは指揮官がお相手でもいけるかなとは思ったのですが
指揮官ですと縢さん以上に演技力に難がありそうで……ふふ。こほん、申し訳ありません。
ノリさえ良ければ大根でもいけるのではないか、と。
でも少し待っていてください。正月はまだ先なのでもしかしたらこの先指揮官が挙げた12名以外で
お相手に良さそうなニケを引けるかもしれませんし。できるだけあなたのご希望に沿う形にして差し上げたいのです。
ノイズはリロードをした後の待機状態?の時に視線をこっちに向けていてくれるので可愛いんですよ。

はい。切欠などはまた改めて相談させてください。
例えばお陰をされるとか微熱を出されるとか……そんな雰囲気で甲斐甲斐しくお世話できる機械があれば助かりますが
また色々と考えておきますね。うーんエロメイド……に、なるかならないかは分からないです。
何せ筆おろしですし……フル勃起のお手伝い程度に留めるかもしれません。
はい。お任せください。「あなた」を満足させられるように頑張りますね……。
まずはお話して少し距離を詰める段階から頑張ります

……すみません、続いてアニスを呼びますのでもう少しお待ちください。


387 : アニス☆アイドルコス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/25(日) 02:45:33
お待たせ。久し振りねー、指揮官様?
せっかくだからちょっと気分変えてみたんだけど、どぉ?可愛い?
(ファミマコラボのアイドル衣装でくるんと軽やかに一回転して見せ)

………ね、今日はどうする?
お口にする?おっぱいにする?それとも〜〜……大好きなお尻?
あ、でもこの衣装だとおっぱいは出し辛いかなー……お口にキスか、お尻揉み揉みにしよっか♥
(さっとショートパンツを脱ぎ捨てると白いTバックショーツのお尻を向けて)
(挑発するようにふるふるっと左右に振れば弾力のある尻肉を波打たせ)

それで、私を海に同行させてくれるって本当なの?
いや……嬉しいは嬉しいんだけど、二人っきりってなんだかちょっと照れるわね?


388 : アニス☆アイドルコス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/25(日) 02:49:50
【おぉ、早速訂正ね!>>386の8行目、お陰をされる→お怪我をされる】
【ごめんね指揮官様。ちょっとマナの様子、おかしいみたいで。気にしないで。】


389 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/25(日) 02:54:05
>>386
たしかに俺が相手だと演技力に難が………って、ちょっと待て。そんなに信用が無いのか俺は?
それはまあ……潜在犯を追い詰める時の演技とかは多少やり過ぎたかも知れんが。そうか……俺じゃ力不足か……。
正直ノリの良さに付いては縢に勝てる気がしない。アイツに譲るほか無いな、これは。
―――ああ、解ってる。正月なんて半年後だ。そこまで温めておく必要は無い。
縢だけに限らず、面白そうな組み合わせやシチュエーションが浮かんだらどんどん採用していこう。
俺は自分の希望を叶えるだけじゃなく、マナの希望も同様に叶えてやりたいと思っているからな。
あー……アレは可愛いな。レイドとかで出撃させた際は、ついアイツを真ん中に配置させちまってるよ。

怪我は程度にもよるが、微熱くらいなら付きっ切りで看病していても不思議じゃないな。
悪いな、俺も設定を考えておく。……ん?エロメイドにはならないのか?
まあ筆おろしである事と、彼女の性格を考えればそれが自然か。具体的にどうなるかはその場の流れに任せよう。
―――正直なところ何も心配してない。俺も「お前」を満足させることを第一に動かせて貰うよ。
次回の雑談担当だからな、アイツの登場はもう少しだけ待っていてくれ。


390 : アニス☆アイドルコス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/25(日) 03:04:20
>>389
潜在犯追い詰める演技だったらお手の物かもしれないけど、
指揮官様、悪代官役なんて出来るの〜〜〜?(悪戯っぽく笑ってじーっと凝視)
できるならそのシチュ、指揮官様でおねがいしてもいいんだけど………?
うん、了解。また何か思いついたら忘れないうちに言うようにするわね!
えーっと……マナの希望は指揮官様の希望だから、指揮官様の希望が叶ったら
それはもうマナの希望も叶ってるって事じゃないの?多分??
あはは……やっぱり指揮官様も知ってたかー。いいわよね、ノイズ。私(アニス)も好き♪

いずれにしてもマナ……エードならうまくやるわよ。
期待してていいと思う。


391 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/25(日) 03:15:52
>>387
よう、二週間振りか?久しぶりだな、アニス。
……しかし、その衣装で来るとは。やれやれ、可愛いかどうか何て言うまでもない。
似合ってるよ、本当に。アイドル衣装を着たニケ達の中で群を抜いて、だ。
(予想外の格好に少々驚いてしまうが、目の前で軽やかに舞う姿に大きく頷いて肯定する)

ああ、今日は………って、俺が尻好きなのは確定かよ。
まあ否定はしないが、別に誰の尻でも良いってわけじゃない。お前の尻が好きなんだよ、俺は。
正直悩ましいところではあるが…―――そうだな。まずはこっちに近付いて来てくれ。
(早々にショートパンツを脱ぎ捨てれば、布面積の薄い下着が存分に映える尻部を向けられて)
(豊かな尻肉を左右に振る事で露骨に誘ってくる相手に対し、平静を装ったまま軽く手招きしてみせた)

本当だ。あのイベントを見てたら、お前を放置できなくなってな……。
水着がお披露目できるかも怪しいとなれば、一緒に海に出掛けるしかないだろ?
あー……それだがな。俺の考えてる設定だと例のイベント後に、施設の点検及び現地調査も兼ねてカウンターズで行くつもりなんだ。
ま、任務が終わった後は二人っきりになる予定だから……間違っちゃいないんだが。

>>388
【解読できた誤字は気にしないが………マナの様子がおかしいだと?】
【それは流石に看過できない。もし調子を崩しているようなら、すまないが直ぐに呼んでくれ】


392 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/25(日) 03:28:10
>>390
………………やった事がないから、解らん。自信があると言えば嘘になる。
コミッサちゃんの着ぐるみを被って、子供向けのショーなら経験が………いや、辞退した方がいいな、俺は。
よろしく頼む。特にとっつぁんの相手候補は貴重だ、たとえ朧気でも浮かんだ時はお互い言い合おう。
それも一理あるが……マナが想ってくれてるのと同様に、マナの希望を叶えるのが俺の希望でもあるんだ。
―――いつも世話になってるからな。アイツにはたくさん笑って欲しいし、たくさん感じて欲しい。
ま、ノイズのスキンに課金するくらいだ。各エピソードも追ってるし、アリーナじゃ頼りにもしてる。
プロ意識が高い割に、周りに流されやすく、いい意味でチョロイのが彼女の魅力だろう。

そうだな、何も疑っちゃいない。まだ先になるかも知れんが、期待して待ってる。


393 : アニス☆アイドルコス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/25(日) 03:31:10
>>391
おっ♡数えてたなんて……そんなに私が恋しかったのかー、そっか!
(ふっふふー……と、嬉しそうに満面の笑みを浮かべて)
………えっ?ちょ、やだぁそこまで褒めてくれるとか予想外過ぎてほっぺが緩んじゃうじゃない♪
一人だけひらひらしたスカートじゃないから心配だったのよね。パンチラで指揮官様を誘惑できないし?
あ、ラピとネオンがやきもち焼いちゃうから今の会話はナイショ、ね?
(自らの人差し指を立ててちゅっとキスすると、その指を指揮官様の唇にぴったりつけて)

否定しなさいよ、そこは(苦笑)
ん?んん……?何するのかな〜〜?なんだかすっごくエッチな予感がするんだけど。
(後ろを向いたまま慎重に後ずさって指揮官様の目の前に迫れば「はいっ♡」と前屈みでお尻を突き出して)

あ、それねー。私も今日ようやくストーリー2の最終まで見たんだけど
最後の笑顔は我ながら最高に可愛かったでしょ?ね、ね?ストーリーではもうアークに戻っちゃったし
私の水着の出番は無いかなーって思ってただけに、私に決めてくれてすっごく嬉しい。
うちの指揮官様、マジでだいっ好き♥♥
って……そっか、でもまぁラピやネオンともずっと離れててバカンスをエンジョイできなかったし
皆で行った方が楽しいからそれもアリだよね。大丈夫よ。それで行きましょ。

【ただ間違えただけよ、問題ないわ】


394 : アニス☆アイドルコス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/25(日) 03:48:07
>>392
何となくだけど……指揮官様のCVなら好色で下品な悪代官役もぴったりな気がしなくもないわよね?
あはは……!何だかそこまで言われちゃうと敢えてやらせてみたくなっちゃうわねー……(じー)
私(中身)の腹筋崩壊待ったなしというのもいいかも……プックク……!
あの素敵おじ様の相手となるとー……うぅーん、メアリーかエマ?もしくは「彼女」ね!奇跡でも起きて引けないかな?
神社に行って神様にお祈りしてこようかしら?

マナの希望って、何だったかしら……?でも彼女最近ぐっと女っぽくなって、よく笑うようになったって
エーテルが言ってたからその点は心配ないと思う。お互いが同じ希望を持ち合えるってなかなか無いからすごく幸せな事だと思うわ。
……ってちょっと待ってそれは初耳だわ。指揮官様もしかして結構ニケに貢いでる??
でもすっごくわかるわ!ノイズのあの白い衣装可愛いもん……連れてくる時はあの衣装って決めてるのよ実は!
指揮官様、そういえば今日センチを引けたんだけど、入れ換えとか無しでもいいかな?
全部ノイズ、ドロシー、ルピー、モダニア、プリバティで絶賛ゴリ押し中なんだけどね……。


395 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/25(日) 03:53:01
>>393
……別に事実を言ったまでだ。他のニケ達を貶める気なんてないが、やはりお前が一番似合ってる。
スカートはスカートで可愛らしいが、アニスと言えば丈の短いホットパンツなんじゃないか?
パンチラで誘惑ってお前なぁ………ラピとネオンに話せるわけないだろ。全く……困ったヤツだ。
(自らが口付けした指先を唇に宛がわれると、その小悪魔的な仕草に眉根を下げて、思わず苦笑してしまった)

ふっ……正直者なんだよ、俺は。
残念ながら今夜も時間が無いからな。大それた事は出来ない……。
(美しいヒップラインを誇る尻を直ぐ前まで突き出されると、猶予の少なさを悔やむように首を左右に振るが)
(徐にカーゴパンツのファスナーを降ろせば、既に熱く勃起したチンポを取り出して、たわわな尻肉を両手で掴むと)
(むっちりとした彼女の太腿の間に亀頭を突き刺し、緩く腰を前後させる事でショーツ越しに秘所を擦り上げ始めた)

全くを以って同感だな。最近イベントに出て来るお前は、最高に可愛くて……ついドキッとさせられちまってる。
それだけにシュガーとサバイバル生活強いられたのが余りに可哀想でな。こうなったらバカンスで出番を、ってなったのさ。
そんなに喜んで貰えたら、こっちまで嬉しくなる。―――アニス。俺もお前のことが大好きだよ。
ただ遊びに行くなんて許可が降りないだろうし、俺達が行くとすれば分隊単位が自然だろう。
ラピやネオン達にもバカンスを楽しんで貰いながら………俺は俺で、お前のカラダを楽しませてもらうさ。

【了解だ。何かあればまた連絡してくれ】


396 : アニス☆アイドルコス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/25(日) 04:11:47
>>395
(敢えて後ろを振り返らずにいたがカーゴパンツのファスナーが降りる音を聞けば)
(揉んだり撫でたりするんじゃないのかな?と怪訝そうに小首を傾げていたが、)
(ファスナーが降りる→おちんちん♡と想像が付けば慌てて顔を背後に向けて)
―――えっ?まさかいきなり挿れっ………あぅ……っ♥
す、素股ぁっ……とか、もぉ……や、やらしい……指揮官様……っあ、ぁ……♥
(ひんやりした太腿の間の僅かな隙間を熱を持った勃起チンポが貫通すれば)
(閉じていた細いクロッチ越しのスリットが僅かに割り開かれ、亀頭がクリトリスにぶつかって撫でつけられれば)
(ぴくん、と震えて尻たぶをぷるり♥波打たせる。)
も、もぉ♥いつの間にこんなに勃起させたの……?エ、エッチなんだから……あん、あん気持ちいい♥
(自らも前後に腰を揺らして突如始まった素股による快感を愉しんで)

そうなんだ。ありがとう、うん。嬉しいわ。
水着はアレよね。マナの用意してくれたセクシービキニ@生地薄め♥
指揮官様、水圧高めの水鉄砲で私の乳首やアソコいっぱい狙い撃ちして悪戯して欲しいな……♥
射撃の腕は折り紙付きだしピンポイントでエッチな所攻撃して感じさせてね?


397 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/25(日) 04:14:25
>>394
………そうだな。何せ俺のCVを担当しているヤツが、好色で下品な悪代官みたいな男だからな……。
おいおい、勘弁してくれ。つい負けず嫌いを発揮しちまったが、演技なんて俺の柄じゃない。
ロールの雰囲気をぶち壊すコメディーなら提供できるが……わざわざ正月にやることでもないだろ?
なるほど。少し年上系で包容力のあるタイプか、悪くないな。―――「彼女」?一体誰の事だ?
願掛けに関しちゃ反対しないが、誰なのか気になって仕方が無いぞ。………勿体ぶらないで教えてくれ。

そうか……それならいいんだ。アイツには何時までも笑顔で居て欲しいから、今後も出来る限りの事をしていくつもりだ。
こんな限界集落みたいな場所で、マナと出逢えた俺は余程の幸運の持ち主なんだろうな。最近しみじみ感じてるよ。
………有償石や成長パックとかは買う気がない。だが、お気に入りのニケの衣装が追加された時は………つい、な。
そりゃ朗報だな。縢もきっと喜ぶ。あの衣装は彼女の肌の色に映えて可愛いし、それでいてセクシーさも兼ね揃えている。
なに?センチだと?勿論、めでたい事なんだが……このタイミングで来たか。悩ましい問題だ……。
だがセンチは居るだけで強い。役割的には被弾ダメが気になるときにルピーと入れ替え、だな。
とりあえずスキルは最低限3か4まで上げといてくれ。必ず役立つ場面が来ると思う。


398 : アニス☆アイドルコス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/25(日) 04:34:42
>>397
確か同じ苗字が二人いて、一人は「綺麗な方」でもう一人は「じゃない方」なのよね?
で、指揮官様の声の人は後者の「じゃない方」(笑)
更に好色で下品な悪代官みたいな男ってどんだけ……指揮官様の声はあんなにかっこいいのに!
初笑いからの姫始め!いいと思うけどなぁ?なんてね、あっはは!!冗談です。
ん?彼女が誰かってそれはーーーー……いきなり連れて来てびっくりさせたいんだけど
でも指揮官様にお願いされると弱いのよね、私って。ピルグリムのイサベルって子よ。絶対欲しいの。

限界集落……そうなんだ?他所の話をするのも気が引けるけど雛雛よりは人がいる印象だったから意外だなって。
あはは!いきなり現れて変態科学者のおっさん連れて来てください!だもんね?びっくりよね?
そして指揮官様と同じ事をマナも感じてるわよ。そんな風に思って貰えて幸せだわ。

ってか縢くんでいいの?まぁちょっと待とうよ指揮官様。ノイズ以外に相応しい子が出てくるかもしれないから。
はーい、了解。使うSSRニケのスキルは最低限4までは上げるようにしているの。それ以上はモダニア優先でね。
あとはとりあえずリターかな。頑張って引き当てなきゃ。


399 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/25(日) 04:43:27
>>396
―――こんなタイミングで挿れるわけないだろ?
女にして貰うのだけが素股じゃない……こんな風に男が気持ち良くする事も出来るって話だ。
(肉厚のある太腿の隙間を掻き分け、実用性度外視のエロに特化した下着の狭い股部を怒張したチンポが何度も往復する)
(ふっくらとした恥丘をなぞって、エラ張りの亀頭でクリトリスを掠め取れば、小気味良く震え出したエロ尻に男は興奮を高め)
うん?お前に会ってから直ぐだよ。もっとも……スケベなのはお互い様だが。
膣挿入はバカンスに取っておくとして、今夜は素股でお前を感じさせてくれ……!
(五指を食い込ませる程に尻肉を強く掴むと、どこか緩慢だった前後運動は次第に速度を増していき、荒ぶる腰遣いで以って)
(パン!パン!とケツ肉に下腹部を叩き付ければ、疑似的なセックスを開始して、恥部の敏感部をチンポで削ぎ落すかの如く)
(激しく擦り上げ。相手に快感を齎すと同時に、狭き門を潜る度に味わう窮屈さに心地良さを感じていた)

ああ、もちろんだ。あのマイクロビキニを使わない手はない。
最初は水着のからくりは知らないわけなんだが……お前のリアクションが楽しみでならん。
―――そうだな。種明かしが済めば、あとは狙い撃ちだ。水鉄砲の水圧で感じてまくってくれ。


400 : アニス☆アイドルコス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/25(日) 05:02:08
>>399
あっ♥あんっっ♥会ってすぐって、ま、まだ脱いでない時に……?
私を見ただけで勃起するとか……っんぁ♥指揮官様の方がぁ……あぅっ、んぁあ♥
すっ、スケベ、だと……おっ、思うぅ……あんっ♥あんっ♥あんっ♥あんっ♥
(ちょっと痛いほどにわし掴まれた尻タブは指の形に添うようにむにゅっと変形して、少し赤味を帯び始める。)
(そして強い打ち付け音が響き始めると共に本当に挿入されてるような律動が開始されると、)
(もうどっちがスケベだとかいう不毛な会話は不可能なほど感じてしまって)
(じんわりと股布に愛液を沁み込ませて竿にくちゅり♥濡れた感触を伝えればこちらもより尻を震わせて腰を動かし)
(次第にショーツが股の脇にずれて亀頭のエラにダイレクトに粘膜を擦られてしまう格好になるまでに)
(そう時間は掛からなかった。そうして挿入りそうで挿入らないもどかしい感覚に耐えながら軽い絶頂を迎えるまで)
(パンッ♥パンッ♥という規則的な音が鳴り響き続けた。)

あんっ♥あんっ♥あ、あ、あ、あああああああああ♥イク、イクぅぅーーーーーーっ♥♥♥

こっちはどうしようかなー?敢えて確信犯的に薄めのを選んだことにするか、
想定外に薄かったか……指揮官様はどっちのリアクションが好み?また聞かせてね。
了解。楽しみにしているね!

【こっちのレスはこれで〆】


401 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/25(日) 05:05:12
>>398
そうだ、昔っから「汚い方の関」と呼ばれていたらしい。……ま、自業自得だな。
ヤツの声質も演技力も俺は高く評価してるんだが、中身の人間性には………深く触れないでおこう。
まあ誤解が無いよう言っておくが、俺はアイツのくだらない下ネタが嫌いじゃない。そこは勘違いしないでくれ、とだけ。
……冗談で良かったよ。まあシチュエーション的に、縢でも初笑いが起きて不思議ではないがね。
ふっ……お前が根は優しい子なのは俺も知ってる。びっくりさせる機会を奪うのは少々申し訳なくもあるが。
イサベル?ああ、あのピルグリムの……ヤンデレっぽい奴か。………たしかに突然現れたら確実に驚く自信がある。
なるほど……「お前」が動かすとなれば、それはとんでもイサベルになりそうだな。

俺は数年前にも居たが、当時に比べるとかなり人が減っている。過疎化が進んでるのはどこも同じだろうがな。
そりゃあ驚いたさ。フランス料理の店を開いたつもりで居たのに、なぜか牛丼を注文されたような気分だった。
そう想い合えることが幸せ……か。たしかにそうだな。この幸せは絶対に手放せん……。

縢が担当する流れじゃなかったのか?ま、まあ……早計と言えば早計か。すまん、先走って考えていた……。
その育成方法で間違っちゃいないな。ただモダニアのスキルレベルが8とかになったら、一旦止めて他のニケを上げていいだろう。
リターはドロシーと双璧を成すくらいに優秀なバーストⅠだ。無事に引けるよう二人で祈っておこう。


402 : アニス☆アイドルコス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/25(日) 05:27:33
>>401
その汚い方にどんな自業自得の逸話があるか知らないんだけど。
あー……なるほどね、怖いから調べないでおくわ。
で、でも結婚して妻子もいるんでしょう?そんな幾ら何でもそこまで汚物ってわけじゃないわよね?
………うん。これ以上はやめとく。
そうなの。イサベル。あの装備のままじゃアレだから服は毎回考えて用意して着せて、ね。
なんかすごく指揮官大好きみたいで………って、え、病んでるの?マジ??
あちゃー……だとするとあの素敵おじ様の相手にするにはちょっと可哀相かも。おじ様の方が。
う、うーん……ごめん指揮官様、また考え直すわ。
このタイミングで言って良かったかも……。(しょぼん)

時々不思議で仕方ないのよね。どうして指揮官様みたいに上手でかっこいいキャラをやれる人が
これまで特定の相手を持たずにいたんだろうって……。あっはは何それ牛丼って酷いわね?
フランス料理よりもずっと安価でしかも美味しいのよ?牛丼も。
うん。手放さないでね。マナも一生懸命頑張るだろうから。

だって半年も先の事、まだ分からないでしょ?候補として覚えておく程度でいいと思うわ。
モダニアのスキルレベルを8に……あ、大丈夫でーすまだまだ先なんで☆
うん。頑張って引けるようにする……。

それじゃあ私はそろそろ休むね。来週はちょっと寂しくなるけど頑張って来て、
なるはやで帰って来てよね指揮官様?……ウソ。無理しないでマイペースでいいわ。
ちゃんと待ってるから。

【楽しかったわ。ありがとう指揮官様。またね?おやすみ。】


403 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/25(日) 05:33:46
>>400
んっ……そ、それくらい……魅力的な衣装だってことだっ。
い……いきなり、ケツを振って挑発してきといて……それは無い、だろ……!
要は……お、お互いスケベってことだ……っ!こ、このまま……イクまで続けるぞ……!!
(軽い触れ合いという名を冠しておきながら、前回同様に本格的な行為まで発展させる色惚け具合は不毛な議論の解答で)
(股布が透明な粘液で濡れ始めると、湿った感触に悦ぶ勃起チンポは滑る速度を加速させ、更なる快感を塗り込もうと血気に逸った)
(互いに腰を振り合うことで段々と面積の狭いショーツは脇に追い遣られ、先走り汁を撒き散らす亀頭が秘所と粘膜接触を遂げ始め)
(少し角度を変えれば、本来予定に無かった膣ハメを実現しかけるか否かの瀬戸際で、ぐちゅ濡れマンコを何度も何度も激しく擦って)
(二人が絶頂を迎えるその瞬間まで、本気ピストンを繰り返し続けて)

い、いいぞ!イけ!アニス!お、俺も……俺もッ!!―――グッ、いぐぅぅぅ………!!!
(びゅっびゅる!と唸りを上げて射精されたザメーンは、相手の股根を抜けた先の地面に飛び散り、小さな白濁色の水溜りを作った)

どちらも違う楽しみがあるとは思うが、確信犯の方がその後の展開も盛り上がるんじゃないか?
というかリアクション的……そっちのが俺が興奮する。


404 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/25(日) 05:36:37
雑談の返事をしたいが……流石に俺も限界だ。すまんが、続きはまた夜にさせてくれ……。

急なリクエストに応じてくれてありがとな?お陰で今回も楽しい時間を過ごせた。
―――おやすみ、アニス。また会おう。


405 : アニス☆アイドルコス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/25(日) 05:37:38
>>403
【はぁ……はぁ……♥しっかり見届けてまーす♥♥】


406 : アニス☆アイドルコス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/25(日) 05:38:58
>>404
【ん、おやすみなさーい……zzz】


407 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/25(日) 22:34:07
『補佐官 宜野座伸元』 第四話「希望」


(地上とアークの狭間、人類にとっての対ラプチャーの最前線と称しても過言では無い前哨基地の一角。物資が山積みとなった倉庫内で)
(男はタブレット端末と睨み合っていた。従来の発注数を軽く凌駕する大量のコンテナに誰かが誤発注をしたのではと最初は怪しんでいたが)
(送り主がアンダーソン副司令官と判明した為に疑いは晴れた。この基地を預かる狡噛と副司令官の関係は未だ謎が多いが、何か特殊な任務でも)
(命じられたのだと仮定すれば得心も行く。正午を過ぎても終わりの見えぬ確認作業には辟易するが、これが自分の仕事なのだと言い聞かせ)
(液晶のページを黙々と捲る。作業も中盤に差し掛かった頃、不意に人の気配を背後に感じてゆっくり振り返ると)

「―――ここに居たのか。探したぜ、ギノ。」

(食糧コンテナの一つに行儀悪く左肘を乗せ、右手に茶色の紙袋を握った件の指揮官―――狡噛慎也がそこに立っていた)
(体のラインが目立つ薄手のアンダーウェアの袖を捲り、動き易そうなカーゴパンツを穿いた姿は軍属の指揮官というよりは傭兵の類であり)
(生真面目に軍服を纏っている自分が滑稽にも感じてしまう。無論、彼の性格などは勝手知ったるもので、今さら咎めるのも馬鹿馬鹿しいが)

急に大量の補給物資が送られて来たからな。中身を確認してた。
……それで、俺に何か用か?業務連絡ならBlaBlaでも出来るだろ?
「それはそうなんだが……お前、昼飯まだだったろ?こればっかりは直接会って渡さないと、な!」

(右手から放り投げられた紙袋が緩い放物線を描いて、自分の手元に収まる。中を覗いてみれば、焼き立ての香りがするハンバーガーと)
(ペットボトルの飲料水が。此方の胃袋の具合を察知して用意したのかと思えば、昔から変わらぬ嗅覚の鋭さに感心してしまう)

すまん。助かる。
「なに、気にするな。補佐官殿の空腹を案ずるのも指揮官の務めさ。」
………補佐官、か。
「ん?どうした?今さらだが……その呼び方じゃ不服か?」
いや、そうじゃない。そんな風に呼ばれるのにも慣れて来たと感じただけさ……。

(アウターリムでの一件から、もう九ヶ月は経っただろう。時間の経過は齢を重ねる度に年々早く感じる)
(ニケ達が呼び方に困るからと狡噛の考えた「補佐官」という呼び名は便宜上のもので、実際のところ自分と彼は同格である)
(異世界に飛ばされても結局は同じ職場で肩を並べて働いているなど、自分達の腐れ縁の強さには思わず笑いたくもなる)
(クロウと別れた後、狡噛が語った事件の真相は決定的といかぬまでも理に適っており、状況証拠の数々は彼女を不利にする物ばかりであった)
(中央政府は検挙こそ出来なかったものの、危険と判断した場合は即座に爆発するチョーカーを鎖として、強引に飼い慣らす道を選んだらしい)
(自立心の強い彼女が政府の走狗になるなど想像も付かぬが、生殺与奪の権利を握られたその心中を慮れば、酷く胸が締め付けられた―――)
(そんな戸惑う自分に狡噛が提案してきたのは指揮官への道だった。士官学校を卒業し、ラプチャー達と戦う先にニケを救う手立てがあるのだ、と)
(当初は懐疑的であったが、彼が話した「アンチェインド」はニケをNIMPHの呪縛から解き放つ可能性を秘めており、何の後ろ盾も持たない自分が)
(暴力的なテロ行為や地道な草の根活動を行うよりも、遥かに健全で有効な手段だと思えた。それに人類の為に地上奪還を目指すという職務も)
(何の因果か解らぬが、この時代を生きる破目になった自分が担うだけの価値があると感じた。幼い時分、父の背中に憧れて刑事を目指した理由と)
(根っこの部分は同じだと思う。如何に危険で、その割に見返りが少なかろうとも、誰かが引き受けねばならない仕事なのだ)
(此方が話に乗ると事前に予測していたのか狡噛は実に用意周到で、市民権と仮住まいの確保はもちろん、任務の無い際は部下のニケ達と共同で)
(入学試験の対策まで手伝ってくれた。その甲斐あってか半年少々という異例の速さで士官学校を無事に卒業出来たのだから。彼等には大きな)
(借りが出来たと言える。もっとも、その借りはもう一人の指揮官として前哨基地の管理を全面的に補佐する事で今も返済しているのだが)
(ここまでの道筋を振り返ると、狡噛とアンダーソン副司令官が何かしら共謀して自分を先導したのでは無いかと疑問を抱いてしまうが)
(現状に然して不満が無い為に言及は控えていた)

前から気になってたんだが……この前哨基地は商業施設が多すぎやしないか?
駐屯地に娯楽が必要なのは解るが、それにしても些か度が過ぎてるように思える……。

(着任して一ヶ月、基地内の施設を全て把握した上で、未だに理解が及ばぬ疑問点を不意に投げ掛けた。日本の国防軍の駐屯地と比較すれば)
(余りに数が多いと。高級ホテルや総合体育館は百歩譲ったとしても、莫大な電力を消費する劇場や何故かショッピングモールと統合されない)
(おもちゃショップは最早意味が解らない。施設の数だけ管理の手間が増え、アークの資源にも限りがある筈なのだが……)

「お前の言いたいことは解る。けどな、ニケの多くは見た目と実年齢の乖離が少ない娘達だ。
 繊細な年頃である彼女達のメンタルケアを考慮すれば、一見無駄に思えるような施設も必要不可欠なんだよ。
 それに……兵器として扱われるアイツ等に俺がしてやれる事なんて限られてる。むしろ、このくらいはさせてくれって話さ。」
―――なるほど。そういう事なら俺も異論は無い。
しかし、だな。ここに遊園地を作るのは……流石にやり過ぎだと思うぞ?
「いや、待て。違うぞ?あれは俺が来た時からあったんだ!」

(必死に否定してくる相手の反応を笑いながら、紙袋から取り出したハンバーガーに齧り付く)
(バンズの柔らかさとレタスのシャキシャキとした食感の後に、厚みのある牛肉の歯応えと熱い肉汁がジワッと口の中に広がった)
(如何にパーフェクトで再現された加工食品であろうと慣れれば美味しく感じるもので、アウターリムの食料事情と比べれば天と地である)
(もっとも、ハイパーオーツという麦で合成された料理しか味わった事の無い自分にはハンバーガーの本来の味など知る由も無いのだが)
(パン生地に些か水分を奪われた口内に飲料水を流し込み、喉を潤わせながら一息付くと、軽くなった紙袋と容器を床に置いて)

ところで、次の任務は遠出なのか?
「ああ、漸くアンチェインドの尻尾を掴めそうなネタを入手してな。
 詳細は決まり次第追って連絡するが、今回も危険な任務になりそうだ……。」
………それでも、行くんだろ?
「当然だ。俺を信じて付いて来てくれる仲間の為にも、行かない理由が無い。」

(自分の事を多くは語らぬ男が、真剣な表情で見詰めて来る。黒い瞳に籠めれた意思の強さから、その覚悟の丈を疑う余地は無い)
(恐らく彼の双肩には仲間のニケ達だけでなく、別の人間の想いも担っているのだろう。それを敢えて問わずに、そっと眸を閉じた)

なら俺は指揮官殿の帰還を信じて待つだけだ。
留守は俺に任せておけ。だから、狡噛。―――お前はお前の使命を果たして来い。
「そうだな………頼りにしてるぜ、相棒?」
ふっ……何が相棒だ。気持ち悪いことを言うな。

(相手の冗談めいた発言を苦笑しながら流せば、指揮官同士ではなく古い友人として暫くの間、取り留めない会話を続けた)
(やがて狡噛が去り、独り残された倉庫の中で考える。あの日、クロウとは道を違えてしまったが、もしこの先に彼女と再会することがあれば)
(胸を張って会えるような人間でありたい。そして一緒に暮らしていた頃のように友好的な関係を取り戻せればと思う。武力や暴力に頼らず)
(ニケの人権を得るという模範的な行動が最良の結果をもたらすとは限らないが、それでも選んだからには後悔が無いように生きていきたい)
(どこまでも己の信じる正義に従った彼女や、身を挺して自分を庇ってくれた父のように。………もう二度と置いて行かれるのは御免だ)
(ふと誰かに呼ばれた気がして、開きっ放しの扉に眼を遣れば、倉庫群の上に雲一つない快晴の空が広がっていた。たとえそれが模倣された)
(偽りの天候であったとしても、燦々と降り注ぐ午後の陽射しが、何故か暖かく感じられた―――)


『補佐官 宜野座伸元』 完


408 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/06/25(日) 23:08:26
よう、こんばんは。充実した休日を過ごせたか?
随分と待たせちまったが、ギノの短編もこれで完結だ。
かなり無理な設定を捩じ込んだが……こんな流れで補佐官になったのだと理解してくれ。
前回に比べるとエピローグ的で平凡な話になったが、また感想を聞かせてくれると嬉しい。

あとプリバティのロールの続きは間に合えば明日の夜には完成させる予定だ。
ここ数日バタバタしててな……もし音沙汰が無かったら、すまんが数日待ってて欲しい。

>>402
まあ役者なんてのは品行方正なヤツの方が少ない。キャラと中身の人間は別に捉えるのが得策だろう。
それに関も歳をとってからは大分落ち着いたみたいだ。昔ほどヤンチャはしていないと思う。……詳しくは知らんが。
了解だ。あの飛行ユニットを取り外さないと、日常生活にも支障来すだろうしな。
………あくまで個人の見解だがな。四六時中指揮官に付いて回るアイツが、俺にはヤンデレに見えたって話さ。
ふっ……流石のとっつぁんもターゲットにされちゃ荷が重いか。ま、そう落ち込むことは無い。
彼女の個人エピソードを見てから改めて判断すればいい。逆に気に入る可能性もあるかも知れん。

特定の相手を持てるかどうかは……相性は当然として、運に作用される部分が大きい。出会えなければそれまでだ。
そういう意味でも俺は運が良かったのだと思ってる。いや、別に牛丼を貶める気はない。ただの例え話だよ。
無駄に敷居の高いイメージのあるフランス料理を味わうよりも、チェーン店の牛丼をガツガツ食う方が俺は好きだしね。
……手放さないさ。今までも、これからも………俺はずっと一緒だ。

ああ、候補の一つとして覚えておく。ただまあ姫始めってのは、此方の望むシチュエーションではある。
悪代官云々は兎も角、二人で新年を祝ったら、綺麗な晴れ着をザーメンでドロドロに穢すくらい激しく交わりたい。
スキルレベルが8となると相当素材を消費するからな。引き続き地道に上げていってくれ。
ガチャに関しては運以外何もない……いっそ神社にお参りに行くか?

―――分かってる。早く戻って来られるよう俺も努力する。お前に逢えないのは寂しいからな……。
約束通り手土産を持って帰って来るから、いい子で待っててくれ。―――それじゃ、またな?


409 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/26(月) 01:55:13
>>408
別に。いつもと同じ休日よ。寝て、起きて、平日はできない家の事纏めてやって終わり。
補佐官様の短編については、ありがとう……また、改めてちゃんと感想するね。明日には。
置きレスでのロールについてはそんな急いだりせずに精神的体力的に余裕のある時でいいわ。
音沙汰も特に無くて大丈夫。私の事は考えないで用事の方に集中して。

なるほど……未所持でピルグリムとなるといつ引けるか分からないから動画で彼女の事ちゃんと調べてみる。
おじ様は大人で包容力があるから多少自分本位で個性的な子でも合わない事は無いと思うけど、
振り回してベタベタに甘えるよりは、穏やかに癒してあげたいかな?って現段階ではそう思ってるの。
どちらにしてもまだ先の事になってしまいそうだし、うん。ゆっくり考えてみるね。

じゃあその思いが間違いじゃ無かった事を私はちゃんと指揮官様に証明しなきゃね。
今後もどうぞよろしくお願いするであります!(敬礼)

新年か……一緒に迎えられるといいわね?
晴れ着をドロドロにって、指揮官様まさか着せたままはだけさせた状態でするつもりだったりするの!?
ま、まぁ全裸にするよりはかなりセクシーな感じになると思うけど……。
まずは地獄のような夏を乗り切るのが先ね。………あぁー、気が重い。
あ、マナがぼんやりとプレイしているうちにモダニアは一番下のバーストスキル以外は8になってたらしいからもう少しみたい。
そうね、まぁガチャは欲を出さずに誰が来てもいいやって気持ちで回していくわ。

うん。それじゃ、この雑談はこれで〆って事で……色々と頑張ってね。


410 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/26(月) 19:49:10
初めましてご主人様。メイド・フォー・ユーのエードでございます。
メイド長のココア、同僚のソーダがご主人様の許でいつもお世話になっております。
(背筋の伸びた品のある佇まいながら柔らかく優しい雰囲気を醸す笑顔を向けると、)
(片足を斜め後ろの内側に引き、もう片方の足の膝を軽く曲げて背筋を伸ばしたまま身を屈める)
(「カーテシー」という西洋文化的作法でお辞儀をして)

出会い頭から不躾にもお願いをする形になってしまい申し訳ありません。
私が伸元様のメイドとなるきっかけをずっと悩んでいて色々と考えてはみたのですが、
ご主人様(狡噛指揮官)からマスタングCEOに伸元様のもとへメイドを派遣する事を依頼されたという形にしても構いませんでしょうか?
短編の最終話を拝見した限りでは補佐官様のお仕事は指揮官様とはまた違った形でとてもご多忙な様子でしたので、
ご帰宅後はとても自分の住環境や生活の事にまで気を割いている余裕は持てないかもしれないという印象を受けました。
ですので、マスタングCEOからの辞令で突然見知らぬメイドが押しかける形よりも伸元様のお住まいがだんだん散らかって
カオスな状態になっていくのを見かねたご主人様が、メイドの派遣をマスタングCEOに依頼されたとする方が自然でいいかなと思うのです。
伸元様もご主人様を通して派遣されたメイドであれば初対面でも安心して受け入れて下さるのではと思うのですが如何でしょう?
ぜひ前向きにご検討いただき、その一点だけご協力頂ければ幸いです。
お忙しい中大変恐れ入りますが、落ち着いた時で結構ですのでお返事頂けますようよろしくお願い致します。


411 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/06/26(月) 19:50:16
>>407
……引き続き練習がてら私、エードの方から最終話の感想をさせて頂きますね。
最終話という事でお疲れさまでしたと、心からの御礼を申し上げます。

飛ばされた当初はみすぼらしくてご不便の多かった前哨基地も、ご主人様があげられている数々の戦功のお陰か
補給物資も施設も増えてとても便利になってきた段階である事がよく分かります。
伸元様という心強い仲間も増えた事で基地の維持管理は今後あの方に任せてご主人様は安心して任務に赴く事が出来ますね。
お話が始まった頃はどうなる事かと気をもんでしまいましたが、良かった……。と穏やかな気持ちで読み進めておりました。
やっぱりお二人が同僚として穏やかにお話をしている場面は大変暖かく感じます。
伸元様は便宜上補佐官と呼ばれる事でご主人様と区別されますが、立場的には同じ指揮官なのですね?
それでしたらいざという時は共にニケを率いて地上へ上がる事も可能という事で、お二人が揃えば何だか最強な気もいたしますね。
ニケ達には伸元様を指揮官としても、補佐官としても拘わらせる事が出来ますので良い方向に持っていって頂けたんだなと脱帽致しました。
アンチェインドやNIMPHの事なども書いて頂いていますのでストーリーの軽い復習にも役立って助かります。
それに伸元様もちゃんとお勉強なさって士官学校を出られたという辺りにも変わらずのリアリティと没入感を頂きました。
ご主人様の仰る無理な設定というのがどの辺りか分からない程自然に浸透しましたし、
伸元様が軍服を着用されている所も嬉しかったです。私の好きなお姿というのはこの事だったのですね。
あの方にも色々とありましたがこの先にちゃんと希望を感じる事が出来ますし、明るい気持ちで読み終えるようにして頂いたなと、
とても幸福な気持ちになる事が出来ました。どうもありがとうございました。
すらすら読めますのに内容は濃くて勉強にもなって、後味もすっきりだなんてやはりご主人様は凄い方でいらっしゃいますね?
狡噛指揮官のお話に続き最後までこれほどにしっかりと作り込んで頂いてとても嬉しいですし、ひたすらに感謝しかございません。
そのお手間に見合ったロールを提供させて頂けるように、これからも精進させていただきます。

ひとつ質問しても宜しいでしょうか?伸元様の現在のお住まいは前哨基地のコマンドセンター内に彼のお部屋がある。
……と、いう認識で間違いありませんか?それとも、アークにお住まいがあって前哨基地には毎日通われている感じですか?
私と致しましてはどちらでも構わないのですが、前者の場合はご主人様やカウンターズのお部屋とは
階を隔てるくらいには離して頂いた方が良いのではないかと思います。
……誠に申し上げにくいのですが「アノ時」の声が少々漏れてしまうかもしれませんので。


412 : N102 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/01(土) 00:08:39
手帳、手帳どこだっけ?あ、あった。
私の名前はN102……。今日やること。

・ベロータとミカに会いに行く
・指揮官の先生と面談をしに行く
・私が一番好きなマイルドコロッケを食べる。

他は……ないね。「ベロータ」、「ミカ」…………? 「指揮官の先生」…………?
(「指揮官」、「先生」という単語の意味は分かるが名前も顔も分からない。)
(「ベロータ」、「ミカ」こちらは名前が書かれているもののどこの誰の事なのかわからない。)
(どう行動すればいいのかと途方に暮れ、瞳に光を宿さない少々ぼんやりした憂い顔で手帳のページをめくると)
(『ベロータとミカは前哨基地のおもちゃショップ☆』とだけ、丸っこい文字で書かれていた。)

「先生」の居場所は「ベロータ」と「ミカ」に聞いてみようかな。よし、行こう。


413 : ベロータ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/01(土) 00:10:53
(こちらは前哨基地のおもちゃショップ。品揃えはそこそこだが扱うものが子供向け玩具なので利用者は少なく、)
(今日も閑散としていて店長のベロータは退屈していた。)

うぅ〜んつまんないなぁ……今日は店番押し付ける人すら通り掛からないしー……、
指揮官のおじさんはぜーんぜんイタズラに引っかかんないし……。
(何でも異世界から来たとかいう異色のおじさんとは彼が着任と同時に行った募集以来の付き合い。)
(新しい指揮官の下につくときは必ず盛大なイタズラをかまして歓迎してあげるのが自分の流儀なのだが、)
(今回の人はニケ用の武器を人間の自分でも扱えるように改造してトンデモ重量のそれを担いで地上に上がり、)
(場合によってはニケよりも危険な場所に陣取り、咥え煙草の涼しい顔でドカドカと弾丸ぶっ放す超人ならぬ超ニケのような人。)
(当然見事に空振って辛酸を舐めさせられそれ以降も子供の浅知恵で思いつくイタズラなどすぐに看破して毎回避けてくるか、)
(酷い時は返り討ちにしてくるうえに、小馬鹿にしたような見下し笑い(※あくまでベロータ本人が感じた印象))
(まで向けられるという屈辱を味わわされていたのだ。)

「ベロータ。エヌが来る時間って、そろそろじゃないですか〜?えっと、今日初めて会ったみたいに話せばいいんですよね。」
うん、そう。あの子にとっては毎日が「初めて」みたいなものだから。
(リトルキャノンとしていつも一緒に行動しているミカからの声掛けに頷いてそう返すが、実は自分もN102 については詳しく知らない。)
(初めて彼女の前日と当日の変化に対峙した時おじさんから、事情があって彼女の記憶は一日しかもたないのだと説明されただけだった。)
(仮に自分がもう少し「大人」だったなら詳細が気になったかもしれないが、記憶を失っていてもエヌはエヌでありその本質は変わらないし)
(例え一からでも会うたびに毎回同じように好きになるので、それが彼女なのだと自然な形で受け入れていた。当然、ミカも同じ。)
(そしてほどなくしてドアベルの音が鳴り、待ちかねたお客様がおずおずと入って来た。)

「あの、私の名前はN102といいます……。「ベロータ」と「ミカ」に会いに来たのですが……。」
いらっしゃいませ〜♡私が店長のベロータだよ!この子がミカ。
(にっこりと人懐こい笑みを向けてN102にひらひらと手を振ると、隣のミカを紹介して。ミカも「いらっしゃいませ〜」と同じ笑顔を向けた。)


414 : N102 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/01(土) 00:13:56
きっと初めましてじゃないですよね……?ごめんなさい。私、人をあんまり覚えられなくて……へへ。
(見た目は自分と同じくらいの年頃に見えるベロータとミカの顔を見てつられて笑顔を向けるもののやっぱり思い出せなくて。)
(でも二人がとても明るくて優しいからそれ以上深く考え込んでしまうことも無く不思議とすぐにこの二人が好きになった。)
(しかし、会いに来て何をするのか何を話すのか思い出せないので、とりあえず「先生」の事を聞いてみる。)

私、この後指揮官の先生と面談する予定があるんです……。どこにいけば会えますか?中央司令部ですか?
「エヌが言ってるのは中央司令部に居る意地悪な大人の指揮官じゃなくて、前哨基地に住んでる優しいおじさんの事だよ♡ね、ミカ?」
「うん。前哨基地のコマンドセンターの指揮官室に居ると思いますよ〜。」
前哨基地の、コマンドセンター……分かりました。………えっと、もう少し聞いてもいいですか?
「先生」ってどんな人ですか……?面談って何を話せばいいのか……どうしたら仲良くできるかな……。
(笑顔を崩す事無く親切に教えてくれるベロータとミカに安心感を感じると)
(恐らく初対面では無さそうだがやはり何も思い出せない「先生」について思い切って相談してみる。)

「フフーン!仲良くなるにはやっぱり最初が肝心だよ♡おじさんと一緒に楽しめる事をするってのはどう?」
「……ベロータ、もしかしてエヌにおじさんへのイタズラを勧めるつもりじゃ―――――もごっ!?」
「私にいい考えがあるの!エヌからされたらおじさんもきっと引っかか……じゃない、喜ぶと思うなーー♡」
(勘のいいミカの口を慌てて押さえベロータが満面の笑みを浮かべた)

先生と一緒に楽しくなれるのはいいですね……。でも私は何をすればいいんですか……?
「あ、やってみる?オッケーそうこなくっちゃ♡あのね、おじさんは大体毎日同じ時間にお昼を食べに行くの。
     その間指揮官室は無人になるからその間にささっと準備するんだけど……耳貸して?……ごにょごにょごにょごにょ。」
(心配そうなミカをよそにベロータが「作戦」を耳打ちする。初めて会う人にそんな事して大丈夫なのかな?と思ったけど、)
(不安は「先生と一緒に」「楽しむ」という言葉にかき消されてしまい……準備する物、やる事を熱心にメモすれば)
(おもちゃショップで貰った道具を抱えて二人によくお礼を言うとコマンドセンターへと向かった。)

「ベロータ……。エヌ、大丈夫かなぁ?ちゃんとおじさんにイタズラできるんでしょーか?」
「大丈夫♡さすがのおじさんもエヌがイタズラするなんて思いもしないだろうからきっと油断しててスッコーン!だよ。」
「スッコーン………?小型カメラはエヌに着けてあげたクマのブローチに仕込んであるんですよね?」
「そう、スッコーン!ぷふふふっ♡さ、ミカ。私たちは奥でモニタリングするわよ〜!」

【先生、こんばんは。このレスを見る時はこんにちは?おはようございます?なのかな。】
【いつか……って言っていたイタズラ回の前日譚のようなやつ、軽くですけれど作ったので置いておきますね。】
【ふぅ。これでいつでも先生と一緒に続きをする事ができます。急がないので、いつかどこかのタイミングで遊んでください。】
【忘れないようにちゃんと手帳に書いておきますから。】


415 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/02(日) 23:14:54
……よう、待たせたな。漸く戻って来れた。
こんなに長引くとは思ってなくて、お前にも寂しいをさせちまっただろう………すまない。
ただ来週からは今まで通り来れるので安心してくれ。もう当分は今回のような長期遠征も無いと思う。
―――ああ、約束してた土産なんだが………これで良かったか?
(肩に背負っていた大きめのバックパックを床に降ろせば、中から損傷した機械部品を幾つか引っ張り出してみせて)
見れば解るだろうが、ラプチャーのコアだ。アークで売り捌けば多少の金になる。
もし販売ルートにツテが無ければ、俺が代わりに………って、冗談だよ。
こんなモン渡されて喜ぶのはタレント部隊の連中くらいだ。マナには……もっとちゃんとした土産がある。
(お道化た調子で肩を竦めると一際頑丈そうな箱を取り出して、慣れた手付きで解錠すれば花が数本挿さったシンプルな硝子瓶を持ち上げ)
帰りの道中で見付けてな。アークじゃ生花は珍しいだろから、いい土産になると思って摘んで来た。
良ければ研究室にでも飾ってくれ。もしお気に召さないようなら……その時は俺が持って帰る。
そもそも花をプレゼントするなんて柄じゃ無いからな……。
(少し気恥ずかしそうに顔を逸らす男を他所に、清涼感のある青紫色の花弁を無数に咲かせた「アガパンサス」は花瓶の中で優雅に佇んでいた)

あとエヌにイタズラ回の前日譚を用意してくれてありがとう、と伝えといてくれ。
軽くなんてもんじゃない、俺や三人の距離感が容易に想像出来る丁寧で面白い書き出しだった。
複数人動かす事の難しさを知ってるだけに、アイツがどれだけ頑張って完成度を高めてくれたのかも解る。
スッコーン!には嫌な予感しかしなくて、ベロータとミカの思惑には多少の不安を覚えちまうが……それらを含めて期待してる。
エヌの手帳に楽しい思い出を綴れるよう近日中に続きをしよう。マイルドコロッケをご馳走するのと併せて約束だ。
まあベロータの俺に対する印象がアレなのは……改善の余地アリ、だと感じたがね?

あー……そういえば大事なことを一つ言い忘れてた。―――マナ、「ただいま」。


416 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/02(日) 23:15:55
>>410-411
こちらこそ、初めましてだな。指揮官の狡噛だ。
あんたのことはソーダやココアから聞いてる、優秀なメイドだって。―――今後とも宜しくな。
(聞きしに勝る程の柔和な雰囲気を醸し出す相手に格式高い挨拶をされても、無愛想な男は普段通りの仏頂面で軽く手を上げて応じる)

……ギノの私生活の荒れ具合に不安を感じた俺がマスタングに派遣を依頼する、か。
なるほど、いきなりエードが押し掛けるよりもずっと自然な流れだ。こっちも異論は無い。その案で行こう。
神経質なアイツの部屋がそこまで汚れるなんて余程の事態だからな……指揮官として無視はできん。
あんたに全面的に任せるのは申し訳無いが、副官的な立ち位置の居ないギノを公私共に支えてくれると助かる。

それと今回も感想ありがとな?ギノの物語も一旦完結したが、気が向けばまた何か書くかも知れない。
まだ描けてない物語の裏側とか、どこかコメディー染みた小話とか。漠然としてるがネタは無いわけじゃないからな。
エヌの前日譚を読んで強く感じたが……これからも二人でオリジナルの世界観を広げていければと思ってる。

……ん?ギノの部屋ならコマンドセンター内にあるぞ?アークから通ってたら、行き来だけで結構な時間を消費して合理的じゃない。
部屋も指揮官室の近くにある方が何かと都合が―――…いや、すまん。それはもっともな指摘であり……完全に盲点だった。
そ、そうだな……アイツの部屋はニケの宿所に用意しよう。無論、カウンターズの面々と同様に別の階にだ。
公的な指揮官室をヤリ部屋扱いしている俺に問題があるのは重々承知してるが……今後改められる気がしない。
色々と面倒を掛けるが、何か改善点があれば遠慮なく言ってくれ。前向きに検討させて貰う……。

ああ、ついでに言っておくが、明日からはギノがここに顔を出す予定だ。
あんたには何の心配もしちゃいないが、アイツの事を宜しく頼む。生真面目だが悪い奴じゃないと俺が保証する。


417 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/02(日) 23:16:21
>>347
ふっ……いい声で啼くじゃないか。よっぽど好きなんだな?
(試験的なクリ弄りによって水嵩の増した愛液が亀頭に纏わり付いて、徐々に懐柔される膣肉がチンポ全体を愛しむように甘く抱擁してくる)
(此方の愛撫に対して好きと連呼しながら善がる様子に挿入直後の悲壮感は無くて、あくまで自然体のまま行為を受け入れ始めた変化の兆しに)
(安心感が広がる。これからの人生で何度性交を重ねようとも、初体験は一度しか無いものであり、それが彼女にとって悲惨な記憶にならず)
(済んで良かったと。クリトリスばかり着眼していた視線を徐に上げれば、自らの指を舐め立てる煽情的な仕草に軽めの興奮を抱いてしまい)
(華奢な腰が能動的に前後へ揺れ出すと、抱かれる準備を心身共に完了させた事を遅ればせながら察した)
………そうだな。それじゃ、少し早く動くぞ。
(たとえ言葉尻を濁されても、左手指で勃起乳首を弄りながら唾液塗れの舌先をチラつかさられれば、相手の意図など容易に汲めるもので)
(貪欲に刺激を求め始めた女体に報いるべきだと判断する。ゆっくりとクリトリスから手指を離し、しなやかな腰の左右を控えめに掴むと)
(極めて低速であった抽送を徐々に早めて、膣内を解す為の緩慢なものから浅ましく犯し倒す動きに移行させていく。急に加速させれば)
(その刺激の強さに付いて来れるかと不安はあったが、膣奥を貫く度に齎される肉襞の粘ついた熱さと深部に招き入れる締め付けの魅力には)
(雄の本能が抗えず、下腹部同士を激しく衝突させ合えば、パン!パン!と部屋中に鳴り響く音も次第に間隔を狭めて、意識的に挿入角度を)
(変動させるカリ高ちんぽで初心な膣壁を抉っては、敏感なGスポットも同時に擦り上げ、先程よりも一段高い快感と雌の悦びを刻み込んでいった)
っあ………いい。―――いい締め付けだ……プリバティ……っ!
(挿入する度に馴染む膣肉の圧搾に息を詰まらせながら、大口を開けて喘いでしまう。一度目の射精から然して間を置いて無いとはいえども)
(手加減抜きに処女マンコをハメられる愉悦は精神的な昂ぶりを肥大化させて、鈴口から自然と我慢汁が分泌する。真の意味で愛しい相手と)
(結ばれる実感を下半身で覚えつつも、盛りの付いた男は更なる快楽を卑しく欲してしまい、屈強な二の腕で強引に相手の左腿を抱き上げると)
(反対側の太腿に軽く跨るように体位を変えて、細腰を逃さぬ為に左手指の握力をぎゅっと強めた)
お、お前は……どうだ?俺のチンポは……気持ちいいか?好きになれそうか……?
(互いの両脚を交差させる事で密着面が増し、より深くまで挿入可能となった雄チンポで、膣奥にある子宮口付近の性感帯をゴツゴツと叩けば)
(やや乱暴にポルチオを開発する。若干声を上擦らせながらの問い掛けは容赦の無い攻め手を危惧するものであったが、己に純血を捧げてくれた)
(健気な娘に勃起チンポの野太さや長さを躰に教え込む事で自分専用の雌マンコに仕立て上げ、生涯誰にも抱かせぬという強い独占欲が念頭にあり)
(ただ夢中で犯すではなく、長短付け易くなったストロークを活かす強烈な本気ピストンで本格的に堕としに掛かった)

【困ったな……もう少し優しくするつもりだったんだが、どうしたもんか……】
【―――なんてね。お前のようなエロ娘を前にすれば俺だって我慢できない。淫らなオマンコでたくさん感じてくれ】


418 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/03(月) 21:50:30
>>415
お疲れ様でした。お体は変わりありませんか?
いいえ六日間でしたらお言葉通りですし、この程度で寂しいだなんて言うわけには。
………?
(数歩下がって両脚を揃えてしゃがむと、床に下ろされたバックパックが開封されて)
(複数の機械部品が引き出されるのをじっと見守り)
ええ、確かにラプチャーのコアのように見えます。これも、それもですね……比較的新しい物のようですが
撃破した個体から回収したものかしら……。ふふ、確かにこれだけあれば前哨基地の運用資金の調達に役立ちそうですね?
―――ん?冗談だったのですか??タレントだけではなく、例えばこれをクレジットに換えて……
その一部で「T.T.スター」の新作ネックレスを買っていってあげればアニスは喜ぶと思いますよ。
(指揮官の口から「冗談」が出て明るく肩を竦められるのを見守れば、本当に元気に帰還されたのだなと安心し)
(同時にきっとお疲れだろうと思うといつまでもここに彼を引き留めていては申し訳ない……と、立ち上がりかけるが)
(自分にもお土産があると聞くと「えっ?」と目を丸くし、もう一度しゃがんで取り出された箱の開錠を見守った。)
………綺麗。蕾も、花も、ひとつひとつは小さくて可愛いのに一本の茎に集まるとすごく優雅で品格が生まれる感じがしますね。
ええ、ええ貴重です。まさか地下に居てこんなに瑞々しい地上の命の息吹を感じられるなんて……本当に嬉しいです。
(そっと花瓶を受け取ると触れない距離まで顔を近付けて匂いを楽しみ、眉を下げた優しい笑顔で青紫色の花を眺めて)
気に入らないなんてとんでもないです。なぜ、気に入らないかもしれないなんて思うんですか指揮官?
あなたから頂くものであれば何でも嬉しいのは基本ですが、こんなに素敵なお土産を頂いてしまうなんて……ふふ、どうしましょう?
切り花ですのでそう長くはもたないと思いますが、加工処理などは一切せずに自然な形でお世話しようと思います。
短い命の期間を懸命に咲き誇るからこそ、花は美しいものだと思いますので……。
(戦闘後で疲れている中、ラプチャーコア複数ぶんの重量を背負い、更に花瓶入りの花を傾けずに持ち帰るとあらば)
(体力だけではなく精神力だって相応に消耗しただろう。そうまでして自分の事を考えてくれた事が何よりも嬉しいと心から思う。)
(窓から差し込む太陽光を模した光に花瓶ごとアガパンサスを翳しては「ふふ…」と漏らし、眼鏡越しの瞳を柔らかく細めて)
(そのまま指揮官に視線を移すとほんのり頬を染め、にっこりと満面の笑みを向けた。)

―――ありがとうございます。大切にいたします。

わかりました。彼女(N102)にそのように伝えておきます。
指揮官がお留守の間の手慰みに思いついた事を順にタターッと書いただけのようなので、そのように褒めて頂けて喜ぶと思います。
ベロータとミカ考案の悪戯についてはそんなに警戒なさらないで大丈夫ですよ。取るに足らない子供の悪戯ですから。
ベロータの指揮官に対する印象は……ふふ、申し訳ありません。私はゲームのご法度指揮官とあなたの行動を同じようには考えられなくて。
狡噛慎也の人生、性格、経歴を考えると子供だましの悪戯なんてすぐに看破するだろうなと……そして相手が常習犯だと見れば
わざと引っかかってあげるような真似は敢えてしないかもな?と思ってああ書いてしまったのですが、決めつけてしまった事で
結果今後のあなたの行動範囲を狭めてしまったかもしれないと反省しています。申し訳ありません……以後気を付けます。
返り討ちと表現しましたが、ほとんどが指揮官が避けたトラップにたまたま引っかかったなどのベロータの被害妄想ですので
どうぞ指揮官の手でその印象を改善してあげて下さい……何だかんだ彼女もあなたの事が大好きで、その関心が欲しいのですよ。
あなたに悪戯を看破されるのも、避けて返り討ちのような目に遭うのも楽しんでいますから心配しないで下さいね。

……はい、お帰りなさい。

【こちらは読んで頂くだけで結構です。ありがとうございました。】


419 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/03(月) 21:55:06
>>416
こちらの突然のお願いをお聞き届け頂き感謝いたします。
元々神経質な方ですので散らかってはいても決して不衛生な状態ではないだろうなとイメージしています。
日本人ですし特に独り身の方ですと自分の生活領域に他人を入れる事を嫌う方が多数ですので
一から十まで甲斐甲斐しくお世話をするのではなく、あくまでお忙しい時の手助けとして受け止めて頂ければ幸いです。
どの範囲でお世話させて頂くかはご本人と相談という事になりますでしょうか?
……かしこまりました。伸元様がお仕事に集中できるよう陰ながら精一杯務めさせて頂きます。

基本的にゲームの世界観を大切に、メインストーリーの流れに沿って……と、私も考えておりますが
折角のクロスオーバーですから色々とオリジナリティがあった方が楽しいですし愛着も湧くと思うのです。
ご主人様のお考えがこちらと同じだと分かって嬉しいです。どうぞこれからもよろしくお願い致します。

伸元様のお部屋はコマンドセンター内、ニケの宿所の階違いという事で承知致しました。
立場的にはご主人様と同じ指揮官となりますので、伸元様のお部屋だけは中央政府軍がきちんと改築し
冷蔵庫完備、シャワーくらいはちゃんと温水が使えるようにして頂いた……と、受け取ってもよろしいですね?
……いえ、あまり近すぎるとご主人様側のアノ時の声が漏れ聞こえてしまうのも勿論なのですが、
その……こ、こちら側がしている時の声もご主人様に聞かれてしまう恐れがありますので……♡

承知致しました。それでは僭越ながらこちらが伸元様をお訪ねする場面をこの後軽く投下しておきますので、
それに続く形でお話をして頂ければと思います。少しお待ちくださいね。
>>418のマナからのレスと同じ様に、何か引っかかる部分や問題が無ければこちらも読んで頂くだけで構いません。


420 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/03(月) 22:01:39
>>417
ち、違っ……んあっ、あんっ♥こんなエッチなのすき……なんかじゃ……んんん♥
ら、らめ好き♥もうだめすき、すきですぅ♥ずるい……こんな気持ちいいのっ♥はぁっ、ぁん……♥
(「よっぽど好きなんだな?」という言葉で抽送と同時のクリ責めにどっぷり感じてしまっている事を把握されてしまったと自覚すれば)
(持ち前のあまのじゃくな性分が発動し、熱に浮かされたような甘い声で首を振って否定しかけるが、)
(その間も止むことが無い愛撫に晒されればいとも簡単に陥落。大きく膨らんだクリトリスを何度も何度もドクドクと痙攣させる事で)
(彼の指先に「すごく気持ちがいいです♥」と伝えてはもっと、もっとしてと強請った。)
(痛みなどとうの昔に雲散霧消している。後はもう「女」として愛しい人に抱かれる悦びをこのエロボディにしかと刻み込んで頂くのみ。)
あ………ん♥
(クリトリスから指が離れてしまうと反射的にそれを追おうと腰を浮かすが、そのタイミングできゅっと括れた細腰を掴まれてしまうと)
(次の行動に移るのねと期待に満ちた嬌声を漏らし、ドキドキしながら愛しい両手に体を委ねる。)
(そこから一回、二回……と数を重ねる毎に抜き差しの速さが増してゆけばこちらも「はぁ……♥はぁ…♥あはぁ♥」と、)
(呼吸の頻度を早めると同時に息を吐く音と声音を徐々に大きく変化させてゆく。)
んんんぅっ♥んぁっ♥あぅっ♥あはっ♥あ……!きっ、気持ちいい♥速いのいいっ♥
指揮官のっ、ちんぽ♥の出っ張りが……んふっ♥んんっ♥あた、当たって……そこ、そこぉ♥感じちゃうぅ♥
(更に一気に速度が増し、暴れん坊のカリ高ちんぽにあちこち変化を付けて擦られる事で好き勝手に刺激されてしまえば、)
(「こんなのたまらない♥」とばかりに膣壁は立てた襞の硬さを増してぎゅうぅぅぅっと竿からカリ首を締め付けて押さえ込もうとする。)
(だが、カリ首から先だけは相変わらずソフトに奥へと招待する吸引締めに留める事でいつまでも絶妙に飽きの来ない挿入感を送り続けた。)
あうっ!あうぅ♥そんな風にぐちゅんぐちゅん♥、パン、パン♥ってエッチな音立てちゃ嫌です……♥♥
おまんこもぉっ♥耳もぉっ♥、全部が気持ち良くなって……いやらしいおまんこ汁♥だだ漏れしちゃいますからぁっ♥!
(美しい丸型を保ち、仰向けでも横に流れず張り出したおっぱいは厭らしく勃起した乳首をピンと上向かせたまま)
(ゆっさゆっさ♥プリンプリン♥と突き上げに呼応するように跳ね動いて見る者の視界を愉しませ興奮を煽る。)
(口では嫌と漏らしながらも両手は無意識に両の乳房へ伸び、親指と人差し指で摘んで自らクリクリ♥シコシコ♥させてしまっていた。)
(あぁ、もうさっきと同じのがキそう……♥イっちゃいそう♥。涎が垂れた口を開きっぱなしにして喘ぎながらそう考えていたら)
(突如体位を変えられて「んへ……♥」なんて間抜けな声を上げながら聞かれた事に答えようとした刹那―――)

も……♥改めてっ!聞かなくてもぉ……分かるっうっ♥でしょう……きも゛――――ッ!!?おっ♥おぅ゛っ………♥
おっ♥おっ♥ンきも…っ!きもぢ……れす♥おぐっ、奥ぅ♥それぇっ……♥奥に当たっt
(突如開始されたポルチオセックスに視界をチカチカさせ、普通に言葉を紡ぐ事が出来ない程に感じさせられてしまって)
(最奥への突き上げとGスポットを引っ掻く動きを繰り返される事で、準備完了とばかりに子宮が下りてきて大量の愛液を分泌しては)
(鈴口から漏れだすカウパーと甘く溶け合って粘度を増し、ラストスパートの突き上げに備え最高の形での中イキ準備を整え始める。)
(何物をも通した事の無い純真な処女まんこはこうして狡噛慎也専用の高感度おちんぽケース♥へと形を整えられていき)
すっ♥すきぃ♥んぉっ♥すきぃ♥♥んぉお……♥指揮官のおちんぽ好きれすぅ♥♥♥
んふっ♥イクっ♥もぉらめ♥イっちゃいますぅ♥は、初めてなのに……すごくエッチにいっぱいお漏らしして……っ!
おんっ♥おっンっ♥イクッ♥イグぅっ♥イ………ふあっ!!あは、ぁぁぁぁぁぁンーーーーーーー♥♥♥!!!
(乳房から両手をシーツへと移してぎゅぅっと握りしめ、同時に子宮口でぶちゅぅっ♥と鈴口に濃厚吸引キスを贈ると)
(その状態から離れる事を許さぬまま最強の締め付けをお見舞いして、指揮官の下腹部に熱い潮をぴゅぴゅっ♥と噴き掛けつつ)
(本日最高の絶頂を迎えてしまった。ビクッ♥ビクンッ♥と仰け反った身体を大きく痙攣させ口元には快感に蕩けた笑みすら浮かべて)

【別に好きじゃありませんから!おちんぽ♥も、おまんこする♥のもGスポット♥もポルチオ♥も】
【クリ責め♥もお漏らし♥も……全然、好きなんかじゃ……んふ……♥好きなんかじゃぁ……♥♥】


421 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/03(月) 23:14:08
初めまして、補佐官様。私はテトラライン所属部隊メイド・フォー・ユーのエードと申します。
狡噛指揮官様から社長にメイド派遣のご依頼があり本日はご挨拶と顔合わせにお尋ねした次第です。
(愛らしくも露出の少ない清楚なメイド服姿に手提げ鞄を持ち、優雅に西洋文化的作法でお辞儀をすると)
(その出で立ちから醸し出される雰囲気同様、にっこりと柔軟な笑顔を向けて)
指揮官様かマスタング社長の方から事前にお話はありましたでしょうか……?
(いきなりお尋ねしては驚き戸惑われてしまいますので……と、事前に補佐官様にお話を通しておいて頂けるように)
(マスタング社長から指揮官様に申し伝えて頂いた筈ではあるものの、双方ご多忙な方なので念の為にそう確認する。)

西洋風にメイドと申しましても、やる事は日本の家事手伝い……「家政婦」と同じですので大層なものではありませんし、
どの範囲でお手伝いさせて頂くかは全て補佐官様のご希望通りにと伺っております。
例えば入らないで欲しい場所や触れて欲しくない場所をご指定頂き、そこには関わらないとお約束したうえで
お留守の間に家事を済ませておく事も可能ですし、ご不安であれば補佐官様がご在宅の時限定でお手伝いさせて頂く事も可能です。
こちらはマスタング社長と私がサインした「誓約書」となっております。
起こるべくもありませんが、「万一」の時の保証について書いてありますのでご一読ください。
(三大企業がニケを派遣する時本来は誓約書など作らないのだが、指揮官様から補佐官様は神経質だと事前に伺っていた為、)
(「絶対に制約を破る事はありませんから」と無理を通して社長に作って頂いたものを手提げ鞄から取り出して提示して見せた。)
(如何に馴染みの指揮官様を通した依頼でもやはり他人に家事を任せるなど初めましての時は警戒してしてしまうのも頷ける。)
(この為、少しでも安心材料になれば……と、思っての行為だった。)
補佐官様のご活躍や人となりは指揮官様やカウンターズのみんなからいつも伺っています。
私はまだ指揮官様直属のニケではありませんが、ぜひ補佐官様のお手伝いをさせて頂き少しでもお役に立てれば嬉しいです。
………なんて、少し硬いでしょうか?実はこんな風に固定のご主人様に付くのは初めなので、少し緊張しているんです。
では、本日はこれで失礼しますので……お手伝いさせて頂ける時はBlaBlaでご連絡ください。すぐにお伺いしますので。
(少し考える時間を差し上げた方がいいかもしれないと思い、会釈すると帰ろうと踵を返し)


422 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/04(火) 03:08:57
>>419
綺麗好きと呼ぶには多少大袈裟かも知れんが……煙草の吸い殻をつい放置しがちな俺よりはマトモなイメージを持って貰っても構わん。
思春期のガキじゃあるまいし、そこまで気を遣わなくていいさ。もしお宝を発見した日には………ふっ、机の上にでも並べてやるといい。
ま、詳しくは当人と相談して決めてくれ。きっとギノもあんたを頼りにするだろうから、仲良くしてくれると嬉しいね。

全くの同感だ。如何に世界観が作り込まれているとはいえ、創作の余地はいくらでもある。それこそ俺一人の手には余るくらいに。
ベロータの俺に対する印象然り、面白そうだと感じたら遠慮なく取り入れて欲しい。そっちの方がずっと楽しくなるからな。
何となく流れで男キャラは俺が担当、女キャラはあんた達が担当となってるが……もし動かしたくなったら好きにやってくれ。
アンダーソンやバーミンガムとかも自由に……っと、気軽に操るにはアクの強過ぎる連中ばかりだが。

そうだな、それくらいの設備は整えておくべきだろう。あとは簡易的なキッチンもついでに。
……温水が出ないからって、毎度指揮官室のシャワーを浴びに来られちゃ適わん。
ああ……その可能性もあったか……。隣に俺が居ると思ったらギノも萎えちまうだろうし、お互いの為にも必要な配慮だな。
………たくさん騒いでも問題無いように、壁も防音にしとくかね(苦笑)

俺の出番は一先ずここまでだ。軽く読んでくれたら、こちらは返信不要でいい。
故意で無かったにせよ一週間も待たせちまったからな………今週は存分にギノと絡んでくれ。


423 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/04(火) 03:11:41
>>420
そ、それでも……!お前の口から……聞きたいんだ!お、俺のチンポに、犯される気分を……っ!!
(口では嫌がる素振りをみせながらも、自ら勃起した乳首を弄り回せば刺激を漁って、淫らに喘ぎ散らす相手が如何なる感想を抱いているか等)
(火を見るよりも明らかであったが、ただ単純に感じさせるだけでは満たされぬ嗜虐心が明確な言語化を欲した。客観的に考えれば男性経験の無い)
(生娘に強請る代物ではないが、愛情の深さ故に征服欲が半ば暴走しており、心も体も完全にチンポ堕ちさせようと有りっ丈の力で腰を突き出し)
(先の指マンからの流れで位置を把握した膣壁前方の分泌腺をエラ張り亀頭で何度も摩擦すれば、膣内に突出する子宮頸部を激しくノックして)
(ほぼ強制的に種付け準備を完了させる。最奥で大胆に攪拌され続ける男女の粘液は肉棒に絡んで引き抜く度にその一部がシーツを汚していったが)
(一心不乱に腰を振る男には後始末を考慮する余裕も無くて、「はぁ……はぁ……!」と発情期の犬のように息を荒くするばかり)
そうか……っ!そ、そんなに……好きか?!それならいつでも………おまんこしてやるから、なっ!!
―――ああ、イけ!イッてしまえ!こ、このマンコが誰の物か覚えたら……!生まれて初めての……チンポアクメを決めろ……っ!!
(つい先程までは清純な処女であった相手の唇から無理やり言質を取ると、全身の毛が逆立つような強い興奮を覚えて、自分のチンポ穴と化した)
(愛すべき肉壺をもっと苛烈に責め立てようとするが、此方よりも一歩先に絶頂を迎えた恋人の嬌声が鼓膜に響けば、濃厚なチンポ汁欲しさに)
(降った子宮口に吸い付くキスをされ、更に中出し確定の強固な締め付けまで受ければ逃れる手段も無く、下半身に予想以上の熱い血潮が滾って)
なっ!?……い、いぐっ……っああああぁぁぁぁ!!!
(下腹部に雌のお漏らしを浴びながら、まるで示し合わせたかの如く殆ど同タイミングで絶頂を迎えてしまう。びゅるる!と鈴口から激しい噴出を)
(繰り返すザメーンは子宮の中を数秒で満たすと、淫乱処女マンコの窮屈な膣道をドロドロに穢して、雄の体液の熱量を体の内側から伝えていけば)
(膣内射精される感覚を色濃く享受させた。たとえ相手が避妊の不必要な肉体でも、事前の宣言も碌に出来ぬまま射精するのは少々不本意であったが)
(下腹部から迸る甘美な刺激に些細な不満など一切掻き消され、膝立ちの腰をびくびくと小刻みに痙攣させながら、緩まった口許を閉じるのも忘れて)
(深い余韻に浸っていた。金玉に蓄えられた子種汁を全て吐き出し終えると、太腿をそっと解放して性器同士は繋がったままに軽く覆い被さって)
………プリバティ、愛してる。―――んっ、ちゅっ……あぁ……ん。
(瞳を細めて穏やかな声色で甘く囁けば、互いの唇を優しく重ね合わせ、緩慢に這わす舌先で相手のものを絡めると上の口でも濃厚なキスを交わす)
(強引な膣ハメで中イキさせた際とは打って変わり、大切な恋人を労うように、愛しむように。ただ二人の唾液を交換し合って己の幸福を共有した)

【その割には随分と乱れてたんじゃ……って、馬鹿正直に指摘しない方が良さそうだな(苦笑)】
【俺は次のレスで〆る予定であり、次回がいつになるかまだ解らないが………今度会った時はもっと上手におねだりしてくれよ?】

【あとすまないが、ギノの返信は明日の夜まで待っていてくれ。……待たせてばかりで申し訳ない】


424 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/04(火) 19:32:11
>>421
―――あ、ああ……君が例の………いや、丁寧な自己紹介をありがとう。
アーク中央政府ニケ管理部所属の指揮官、宜野座伸元だ。こちらこそ、宜しく頼む。
(時代錯誤な給仕服を可憐に着こなす美女の登場に一瞬気後れしてしまうが、格式を重んじる優雅な挨拶を受ければ直ぐに居住まいを正し)
(目深に被っていた軍帽を胸元に抱えると、日本人らしく深々とお辞儀をした)
無論、聞いているから安心してくれ。何でも俺のサポートをしてくれるそうじゃないか。
(念の為の確認とは凡そ察したが、余計な不安は抱かせまいと即座に断言する。もっとも、狡噛から今回の件を聞かされたの昨晩であり)
(具体的な内容を尋ねる前に「詳しくは彼女から聞け」と通話を切られた為、未だ全容は掴めていないままであったが……)

なるほど……「家政婦」か。以前、介護用のドローンに母の世話を任せた事はあるが……それよりずっと頼りになりそうだな。
出来るだけ小まめな掃除を心掛けていたんだが、最近は忙しさにかまけて少しサボッてしまっててね。
希望する場所や時間帯に合わせて君が掃除してくれるというのなら、此方としても実に有難い話だ。
―――ありがとう、念のため拝見させて貰うよ。
(自分の神経質な性格を汲んで用意されたなど露知らず、それが当然なのだと勘違いしたまま誓約書を受け取れば、内容に目を通していく)
(メイド・フォー・ユー部隊の中で特別優秀なニケだと聞き及んでいた上に、彼女が自然と醸し出す穏やかな雰囲気から警戒心は微塵も無くて)
(お硬い文章の羅列を眺めながらも、何をお願いしようかとの想像に口許を綻ばせていたが)
アイツの補佐官になってまだ日も浅いが、君が俺を支えてくれれば一層任務に集中できそうだ……。
………そうなのか?そんな風には見えなかったから、勘違いしてたよ。
あ、待ってくれ。出直す必要なんてない。―――是非、君に手伝って欲しい。
(軍帽と誓約書を片手で抱き、踵を返して去ろうとする相手の腕を咄嗟に掴めば、少し慌てた様子で呼び止め、真剣な面持ちで本心を打ち明ける)
もし時間があるなら俺の部屋を案内させてくれないか?続きはそこで話せれば………って、すまない。つい慌ててしまった……。
―――…ふっ、これじゃあどっちが緊張しているんだか分からないな。
(自分が彼女の腕を握ったままだと気付くと、ぱっと手放して、どこか気恥ずかしそう眉根を下げれば、はにかんだ笑みを浮かべた)


425 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/04(火) 20:12:25
>>423
んひっ!?あッ、お腹っ……熱いの入って……ッ、んっ、ん゛、ん゛、ん゛……ん゛……ン゛ぅぅぅぅ!!
………♥ッ…………♥ッ……………♥♥♥ッッ!!
(こちらが派手なおちんぽアクメをキメれば余韻に浸る隙もろくに与えられないままにほぼ同時の膣内射精をお見舞いされてしまい、)
(その声音から相手も限界を迎えて達した事は理解出来ても何分にも初めての経験である為、)
(下腹部に感じるこの不思議な違和感の正体に気付くまではほんの少しだけ時間を要した。)
(大量に注がれた為子宮は一気にそのキャパをオーバーしちんぽの隙間を縫って膣内を逆流すれば)
(ゴプッ♥と下品な空気音を立てて限界まで大きく広げられた膣口から勢いよく飛び出してボタボタとシーツに落ちる。)
(それでもびゅるる!ドクドクッ♥と断続的に射精が続けば熱くドロリとした液体に内膜を擽られてしまう独特の中出しの感覚に)
(片手を下腹部に当てながら遠い目をして「うふ♥ふふっ♥」と笑えば脱力状態のままぴゅっぴゅうっ♥と潮を吹き、)
(おちんぽアクメの余韻を保ったままザーメンアクメまでキメてしまった。)
(本日数度目の潮吹きは射精が終わって太腿を解放された後もシーツの染みを大きく広げながらはしたなくも数秒間続き、)
(生理的な涙と涎、ほんのりピンクに色づいた頬のトロ顔を晒したまま余韻に気が遠くなりそうだったのだが)
(名前を呼ばれれば反射的に両の細腕を伸ばして逞しい首に絡め、嬉しそうに微笑んで覆い被さって来る愛しい身体を引き寄せた。)
……し、……も………っ♥
(ずっと口を開いて喘いでしまっていたのと、なかなか呼吸が整わない影響で咄嗟に声が出ず)
(愛しているという言葉にはほぼ声にならない声を返すしか無かったが、愛らしい笑顔とコクコク頷く様子からその意思は十分伝えられたと思う。)
はふ……っ、んっ♥ん、んちゅ……♥はぁっ、はっ……んむちゅ♥んろっ♥
(ずっと離れてしまっていて寂しかった唇同士が再び重なれば、どちらともなく引き寄せ合うように舌先を絡めて抱き合う事で再会を悦び、)
(間近に感じる煙草の匂いと逞しい肉体の熱にまだ離れたくない♥と腰を浮かせて未だ勃起の衰えないクリトリスを彼の陰毛に擦りつければ)
(ショリショリした感覚に「んっ♥ふぅん♥」と熱と喘ぎの籠った鼻呼吸を漏らして)
(同時にくねくねと身を捩っておっぱいごとむにゅりと押しつぶされていた乳首に硬さを取り戻すと、逞しい胸板をつついて昂りの再来を伝えた。)
はぁっ♥好き♥はぁっ……♥指揮官、好き……。もぉ、どうしたらいいんですか…?
あなたが好きで、好きで好きで好きで好きで近くに感じるだけでたまらなくエッチがしたくなる体になってしまいそう……♥
は、初めてだったのによくもここまで教え込んでくれましたよね?し、しっかり責任は取って頂きますからねっ!?
(むぅ、と愛らしく頬を膨らませて端正なお顔を見詰めれば、愛しくてきゅーん♥と胸が締め付けられてしまうのを誤魔化すように)
(その頭を自身の首元へと引き寄せて伏せさせて、コソリとこう耳打ちする)

と……とりあえず、もう一度………♥

(すっかり指揮官のカリ高ちんぽ♥の特徴を覚えた膣壁は要領よくその一番感じる場所を撫で、締め付ける仕様に変化している。)
(きゅうきゅう♥と切なく抱きしめては「足りない♥」と熱烈吸引で再び亀頭を子宮口へと誘うのだった。)
(時間の経過と共に人工の日の光はすっかり落ちて外は暗くなってしまっているが、心底愛する恋人相手とあれば)
(こちらにはもうそこを気にする余裕は無く――――)

【ちょ、どうして私がおねだりする側なんですかっ///!?ぐぬぬ……お、覚えてらっしゃい!!!(ビシッと指差し)】
【いつかその余裕面を吠え面に変えて差し上げますから!あぅ……何なんですか「覚えてらっしゃい」って……。】
【もう嫌です、私ばかりがこんなにもふにゃふにゃと余裕を失くしてるなんて……!(真っ赤な顔を両手で隠してしゃがみ込み)】
【……ラジャー。ここまで長々とありがとうございました。これでまたあなたとの置きレスの思い出がひとつ増えますので、う、嬉しいです。】
【私の方は多分次かな……指揮官の〆のレスを見せて頂いて、このレスで〆とするか次で〆るかを決めようかなと思っています。】

【補佐官の件はいつでも大丈夫です。気にしないで下さい。やり辛くて書きにくいとかじゃ無ければいいんですけれど。】
【エードは補佐官側の気持ちを慮ってかなり慎重に行動してしまっていますので、もしそういうことでしたら仰って頂ければ書き直しますので。】】
【同じ「あなた」ではありますけれど、誰が相手でもやっぱり初対面は緊張するみたいです。それが良い刺激になっているようですけれど。】
【まずは膝枕で耳掃除をしてあげながらお話でも……と、ぼんやり考えているような事は言っていましたね……。耳掃除、か。】
【……わ、私も指揮官に膝枕で耳掃除とか……いつか、その……し、してあげてもいいですけど……!?】
【(もじもじと恥ずかしそうに耳かきを持つ手を作れば、ぐりぐりっと強めにほじくる素振りをして見せた。)】


426 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/04(火) 20:14:29
【うぇあ!?あ、……すみませんリロードとか全然していなくてえっとわかりました!】
【エードに連絡してすぐに続きを書いて貰いますのでっ!!】


427 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/04(火) 23:18:20
>>424
(事前に聞いているとの言葉に内心胸を撫で下ろし、社長と狡噛指揮官様のお顔を思い浮かべれば心の中でそっと会釈を。)
(そしておそらく今後専属のメイドとして「ご主人様」と呼ぶことになるであろう相手の言葉を一言一句聞き漏らさぬようにと、)
(東洋人らしい黒茶色の瞳を柔らかな笑みを保ったまましっかりと見詰め「はい。」と静かな相槌を送る。)
(正装である軍服を折り目正しく着こなしており、しっかりと背筋も伸びた軍人らしい素敵な佇まい。)
(誓約書の内容を確認されている間に失礼の無い程度に相手の姿を確認すれば、ココアやソーダのご主人様とはまた違った魅力を感じた。)
(アークと前哨基地にある二カ所のメイドカフェを行き来しては双方の企画、管理を一手に担い接客面では彼女達のフォローをする事に精一杯で)
(とてもどこかの指揮官様の直属ニケになる余裕は無く、固定のご主人様を持つ事で本来のメイドとしての能力を発揮する場など)
(この先持てないだろうと思っていた事も手伝ってぜひこの方に仕えたい、この方のお力になりたいという思いが沸々と湧いてくるのがわかった。)
(そしてその気持ちは腕を掴まれ引き止めて頂いた瞬間に確かなものとなり「君に手伝って欲しい。」という言葉を頂ければ)

――――はい。かしこまりました「ご主人様」。ご信頼頂きありがとうございます。
私、エードは今この瞬間から貴方様の専属メイドとなりました。どうぞよろしくお願い致します。
(すぐに向き直って瞳を細め、相手の真剣な面持ちに心から嬉しそうな微笑で応え、今一度丁寧にお辞儀をする。)
(腕に触れた事への謝罪には「あ……いえ」と色白の頬をほんのり桃色に染めて同じようにはにかんで、)

それでは、今からご案内頂けますでしょうか?その間にざっくりとで構いませんのでご希望をお聞かせ頂ければ即座に対応いたします。
(狡噛指揮官に伺った所では本日の勤務時間はとっくに終わっている筈。迷惑にならぬよう調整してお訪ねしたつもりだったが)
(まだお着換えも済まされていない所を見ると、よほど忙しくされているのだなと改めて感じる。)
(お食事はもう済まされたのか、お疲れではないか、お聞きしたい事は沢山あったがメイドとして存分に力を発揮するには)
(まずは自分の「職場」を把握する事が先だと思い、控えめに相手の半歩後ろをついていく。)


428 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/05(水) 03:23:15
>>425
んん……ふっ、はぁ……ちゅ……っ、ぅん。ふぁ……んちゅっ。
(寂しさを埋め合うかのように互いの舌を絡ませながら、蜜月な接吻を暫し堪能する。飾り気のない愛の囁きには明確な返事こそ無かったものの)
(可愛い笑顔で何度も頷かれれば野暮な確認など不要で、もう二度と離さないと言わんばかりに大粒の汗を帯びた素肌をべったりと重ね合わせた)
(単に処女を失うだけでなく、自分に野獣の如く犯された身体では行為の継続もそれなりに負担だろうと諦観すれば、後戯にて心の安定を図って)
(次の機会に備える腹積もりであったが、何度も潮吹きアクメをキメた秘所の突起を硬質な陰毛が生え揃った股間に自ら擦り付けると熱い吐息を)
(漏らしつつ、再び勃起したエロ乳首を胸板に押し当てる事で、劣情は未だ健在であるとの合図を送ってくる相手のタフさに驚かされてしまう)
………どうしたらいいって聞かれてもな。心の赴くままに求め合うのが「セックス」だ、としか言えん。
しかし驚いたね。素質があると思っちゃいたが……まさかここまでとは。言われなくたって責任は取るつもりだが……。
(子供のように頬を膨らませる素振りには思わず苦笑したが、一連の行為が愛情を深め合う以上の成果を挙げたという実態を赤裸々に語られると)
(安堵に近い嬉しさの半面、酷い興奮を覚えてしまい。どうしたものかと悩みながらの返答も半端に、汗だくの頭を彼女の首元に引き寄せられて)
(誰に憚るのか小声で耳打ちされると、その愛らしくも淫らなお願いに、思わず「……ふっ」と笑ってしまった)

―――了解だ。
(結合部から逆流する程のザーメンを大量に吐き出したチンポは徐々に萎え気味であったが、敏感部がどこか躾られた膣壁は従順に締め付けを)
(繰り出せば、まだまだ物足りぬと赤く腫れた亀頭を子宮口に招こうとする。いつの間にか陽は沈んでおり、人工的な月明りが窓辺から射し込めば)
(あと数時間で今日が終わるのだと無情にも告げられた気分になったが、たった一言の中に籠めた想いに迷いは無くて、膣内で再び膨張していく)
(動物的な本能は何よりも雄弁に男の意志を物語っていた)
もう一度とは言わず、俺の体力が続く限り……何度でもお前を抱いてやるさ。
喩えるなら………そうだな。俺のことを考えただけで、オマンコを濡らして発情する位のチンポ好きなカラダになるまでな……っ!
(残された時間が僅かなら、悲観せずに全力で愛するだけ。柔和だった面差しは影を潜め、獣染みた眼光を鋭くすれば大胆不敵に宣言をして)
(細腕の隙間から首を抜き去ると、返事も待たずに肉付きの良い左右の太腿をVの字に持ち上げ、抜ける限界ギリギリまで退いた腰を全力でぶつけ)
(どちゅっ!と結合部からザーメンと愛液を周囲に撒き散らせば、フル勃起したチンポで膣奥を荒々しく突き上げながら本腰を入れて篭絡に掛かる)
(時折、体位を変えながら様々な角度でチンポの味を叩き込む本気セックスは深夜まで及び、シャワーを浴びる暇も惜しんで何発も膣内射精を決め)
(やがて精根尽きた男がベッドに深く倒れ込む頃には、容赦無くチンポ漬けにした相手どころか部屋中がイカ臭い精液の匂いで満ち溢れていたが)
(微睡む意識の中で何とか恋人の躰を抱き寄せ、静かに寝息を立て始める男は心底幸福に満たされており、その寝顔は穏やかな物であった―――)

【「覚えてらっしゃい」って……お前なぁ。ふふっ……旧時代のドラマ以外でその台詞を聞くのは初めてだよ】
【あー……それはまあ、経験の差ってヤツだろう。恥じらう姿も可愛らしかったし……そんなに落ち込まなくていい(肩をポンと叩いてやり)】
【俺の方こそ、ここまで付き合ってくれて感謝してる。お前のお陰で甘酸っぱい経験も久しぶりに出来たし、いい思い出になるロールだった】
【もっとも、あの始まり方からこんな〆を迎えるとか想像もしてなくて………いい意味で予想を裏切られちまったがね】
【サラッと終える気だったが、誰かさんが誘ってきたからな……つい濃いめの〆になったよ。だから、個人的には次で〆てくれると嬉しい】

【エードの件なんだがな、あれは単純に眠かったから翌日に回しただけだ。遣り辛かったなんて事はない。安心してくれ】
【むしろ俺が「神経質」だと煽ったせいで、エードが苦労してしまったのなら謝るべきだろう……無駄に気を遣わせて、すまん……】
【膝枕で耳掃除?アイツにか?……ククッ、いいんじゃないか?確実に驚くだろうが、嫌がるなんてことは無いと思うぜ】
【……ん?お前が?―――ほう、そいつは嬉しい………って、ちょっと待て。その手付き何だ……?今まで耳かきをしてやった経験はあるのか?】
【(照れ臭そうに提案してくる彼女を微笑ましく見守っていたが、どこか不穏な素振りに一抹の不安を覚えてしまい、つい問い質してしまう)】


429 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/05(水) 03:25:46
>>427
「ご主人様」と呼ばれると少々照れ臭くもあるが……君を信頼している事は間違いない。
カフェでの仕事とは勝手が違うだろうし、戸惑うことも少なく無いだろうが、そんな時は何時でも相談してくれ。
今回の件を通じて君にはキャリアアップして欲しいし、雇い主とメイドという立場とは別に、友好な関係を築ければとも思ってる。
そういうことで―――改めて、宜しく頼むよ、エード。
(聞き慣れぬ呼び名に羞恥心が芽生えるのは事実であったが、再度の折り目正しい挨拶に平静を取り戻せば此方も深々と頭を下げることで応じた)
(もっとも、期せず腕を掴んでしまった際に彼女が垣間見せた、はにかむような笑顔には少しだけ胸を高鳴らせていたが)

ああ、すぐに案内しよう。散らかったままの部屋に君を通すのは申し訳なくもあるが……その方が話が早いからな。
(残業込みの仕事を終えたのは十数分前の事で、彼女が訪れるまで着替えもせずに自室で休んでいたと正直に打ち明けるのはどこか躊躇われて)
(口数少なく自室までの道のりを案内すれば、「ここが俺の部屋だ」と軽く紹介してからロックを解除すると扉を開いた。一足先に室内に入り)
(改めて部屋の全体を見遣る。PCの置かれたデスクの上に散乱した書類、乱れたベッドシーツ、洗濯籠に入れたままの下着類、洗いはしたものの)
(食器棚に仕舞われていないグラス。こうして客観的に見ると自分が如何に掃除を怠っていたか思い知らされ、情けない気持ちが込み上げてきた)
………我ながら酷い有様だな。
え、えーと……部屋の鍵は後で渡すから、自由に出入りしてくれて構わない。
仕事用のPCには触らないで欲しいが、それ以外の場所はどこであれ掃除してくれると助かる。
男物の下着を君に洗濯させるのは正直気が引けるが……こんな状態になる位なら、任せるべきなんだろうな……。
(簡単な説明を終えれば、肩を竦ませながら力無く笑った。とはいえ、何時までも汚れた部屋を晒し続けるほど肝が太くない男は大股で歩くと)
(本来なら依頼すべき相手を他所にして、一番みっともなく感じる洗濯籠の中の衣類を畳み、手際よくクローゼットに収納し始める)


430 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/05(水) 21:10:52
>>428
っ、………その言葉は、い、今なら理解もできます。
でも私の心とあなたの心のタイミングがいつでも合うとは………っ!
(心の赴くままに求め合うと言ってもあなたの気持ちがそこを向いていない時にしたくなったらどうすればいいのか?)
(知りたい情報を相手からうまく聞き出す事が出来ず、膨らませた頬に加えて更に唇も軽く尖らせてしまうが、)
(のちの「責任は取る」という言葉を聞けば「そ、それなら……」と、これ以上は口を噤んだ。)
(触れた頭、密着する身体から指揮官がたくさんかかれた汗がこちらに移るのを感じるが不快感は微塵も無く、)
(むしろ自分の為にこうなるまで動いてくれたのだと思えばかえって嬉しく愛しみも増した。)
(その個体によって差があるものの、ニケは基本的にほとんど汗をかく事が無いので、愛しい相手との違いというものを改めて認識させられれば)
(否応なしに「寿命」というものが頭を過り胸がちくりと痛んでしまう。)
(しかし、自分の膣内で彼のおちんぽが硬さを取り戻していくのを感じると、今このタイミングで悩むのは馬鹿げている!)
(と、即座に頭を切り替えた。「する時は余計な事は考えずただ一心にザーメンを引き出す事に集中し快感を貪り浸るべし♥」)
(元々素質のあった身体も脳も指揮官によって既に立派な淫乱娘のそれへと仕込まれ、すっかり出来上がってしまっていた……。)
な、何度でも……?じゃあ私は何度でもあなたに身を任せますから、さっきまでの気持ちいいの、その、ずっとしていて………♥
あっ……ンっ♥で、でもぉっ、そんなエッチなニケにされてしまったら……ぁ、ぁ、ぁあ……♥
あなたの指揮下で戦闘する時に集中できなk―――――んぉお゛おっ♥♥!?
(一切抵抗する事無く彼の手に身を委ね再び開脚させられつつ、根元まで挿入されていた勃起ちんぽがゆっくりと限界まで引き出される快感。)
(きゅうっと吸い付いていた内膜がやわりと擦られ引き出される感覚に甘い嬌声が漏れ出てしまい、会話が続けられなくなってしまう。)
(指揮官の言うような体に仕込まれてしまったら(割ともう仕込まれているのだが)、戦場でも彼の股間をチラ見しては)
(下着を濡らし続け焦れていなくてはいけなくなってしまう。流石に否定しようと口を開いた瞬間、)
(卑猥な水音と共に愛液とザーメンの混合液が飛び散るほどの勢いで腰を打ち付けられてしまい、子宮口が変形する強さの突き上げを贈られれば)
(大きく見開いた琥珀色の瞳にハートマークを浮かべ「んえぇ♥」と舌を出しては悦びと快感のあまり品のない咆哮を上げた。)
あひっ、ひぃっ……♥おっ♥おっ♥チンポぉ♥もっともっと、おぉ……ん……♥
(そしてすっかりトロトロのドえろニケ♥に変貌したこちらは先程の言葉通り何度でも厭らしく腰を振り)
(水色ツインテール、ぷりぷりのおっぱいとお尻♥を激しく揺らしては、時折自ら夢中でおちんぽ♥にむしゃぶりつき)
(やがて下腹が大量の精液で膨らんでしまう程に、もっと♥ザーメンください♥アクメさせて♥と延々と強請り続けた。)

「もっと速く♥!もっと強く♥!休む事無く撃つのです―――――♥♥♥」

(全てが終わり静かになったベッドの上……昼間に長めに寝こけてしまった自分は指揮官とは違いあまり眠くはならない。)
(微睡む彼の顔はいつもの端正なそれとは違って少し幼く愛らしく見え、笑みを浮かべているとぐっと身体を引き寄せられて顔が懐に。)
(エッチしている時とはまた違った甘く切ないくすぐったさを感じればその胸板にちゅっちゅっと口づけし)
(彼が深い眠りに就いたのを見守ってから、未だかつて感じた事の無い幸福感を噛み締めつつこちらもゆっくりと瞳を閉じるのだった。)

(数日後―――。ユルハとエマと三人でという珍しい組み合わせでお酒を飲む機会があり、)
(話が盛り上がった時に相手が指揮官である事は伏せて「そういう話」をしたのだが、)
(指揮官があまりにも普通に使っていた「ちんぽ」「おまんこ」「ザーメン」という言葉が実は「淫語」であり)
(普段から使う物ではない事を初めて知った。恥ずかしげもなくマシンガンのように散々淫語を連射した後に)
(ユルハとエマから「お、おう」とドン引き混じりの苦笑と、生温かい視線を送られてしまうという大惨事に遭ってしまった数十分後――)
(真実を知り凄まじい怒気を纏った「姫様」が耳まで真っ赤にした鬼の形相で指揮官室に乗り込んでゆく姿が目撃される。)

(そして砕けた腰を気遣いながら乱れた髪と服をいそいそと直しつつ、翌朝に出て来るチョロインなのであった。おしまい♥)

【では、僭越ながら私もこれで〆とさせて頂きます!指揮官のばかばか、エッチ……♥】
【甘酸っぱいロール、ですか?本当に?……それならいいんですけどその、私はあんまり純愛が得意じゃ無いのかもしれなくて。】
【その……すぐに発情して求めてしまいますので……。ですが制御できるよう頑張っていきますので温かい目で見守って頂き、】
【これからも変わらぬお付き合いを頂ければと願っています。………よ、よしなに。】
【はい。エードの件は彼女に伝えておきましたので大丈夫です!】
【いいえ!そのキャラの性格に沿った対応をするのは基本ですから指揮官が謝る事はありませんよ。】
【寧ろ上手に受け止めてお運び頂けてエードは感謝していました。「ありがとうございます」と。】
【へ……?何を仰っているんです?この私が他人の耳かきなんてした事あるわけないじゃないですか??】
【ただ耳垢をこう……ひっかき出せばいいだけでしょう?そんな事、この中央政府軍の第1部隊所属の私に掛かればお手の物ですから!】


431 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/05(水) 21:12:34
>>429
(メイドを持つご主人様に相応しく落ち着いた真摯な対応を見せて頂くと、この人がお仕えする方で良かったと心から感じる。)
(あの狡噛指揮官様のご友人と聞けばさほどの心配は無かったが、これほどまでに紳士的でお優しい方とまでは思っていなかった。)
(そして、「照れ臭くもある」と言われた呼称について少し考える。メイドにとって雇い主やカフェの客を「ご主人様」と呼ぶのは基本なのだが、)
(自分にとって特別なこの方をカフェのお客様と同じように「ご主人様」とは呼びたくない思いが微かにあって。)
(彼は便宜上「補佐官」と呼ばれているが、任務を終えた後は癒しの空間であるべき場でまで俗称でお呼びするのも避けたいと思った。)
(で、あればどうするか……頭の隅で考えつつ彼に続いて入室すれば表情を柔らかく保ったまま、眉ひとつ動かさずその風景を見て)

いいえ。感じ方は人それぞれですが、お忙しい中でも出来る範囲でお綺麗に保つようにしておられたのですね。
(散らかってはいるがゴミ類は一切放置されておらず、不衛生になりがちな使用後の食器類も最低限洗われている様子に)
(改めて彼の人となりを知れば感心してそう返す。しかし自分が来たからにはその最低限の行動もさせるわけにはいかない!と気を引き締めた。)
ありがとうございます。鍵をお預け頂けるのでしたらお留守の間にお部屋を整えておく事が出来ますのでとても助かります。
お仕事用のPCには触れない事、お掃除とお洗濯、全てかしこまりました。では早速……あ、「伸元様!」
(几帳面な性格故か、たった今雇ったメイドを置いて自ら部屋を片付け始める彼に慌てて駆け寄ると、)
(「ご主人様」でも「補佐官様」でもない彼自身の名前に敬称を付ける形をとって声を掛け、)
(クローゼットを開こうとする彼の右手を制すようにそっと自らの右手を重ねてふわりと優しく握り、「私が。」とにっこりと微笑みかけて)
(畳まれた下着類を受け取ると収納する場所が分かりやすく整理されたクローゼット内に丁寧にしまい込んだ。)

では改めまして、一日お疲れ様でした。まずはゆっくりとシャワーを浴びて汗をお流し下さい。
その間にお部屋を整えて、軽いお食事の用意をさせて頂きますね。何か食べられない物はありませんか?
(落ち着いた声音でそう言って軍服の上着を受け取ろうと両肘を曲げ、手の平を上に向けて差し出す。)
(が、何かに気が付きポッと頬を染めるとまた恥ずかしそうにはにかみながらこうお伺いを立てた。)
……あっ、申し訳ありません。確認が遅れてしまいましたが、その……「伸元様」とお呼びしてもよろしいでしょうか……?


432 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/06(木) 00:28:40
>>430
【ああ、丁寧な〆をありがとな。オチまでしっかり付いてて……つい笑っちまったよ。……やれやれ、スケベなのはお互い様だろ?】
【お前は純愛に対して苦手意識があるのかも知れないが、俺にはそう見えないぜ?ロゼの時然り今回然り、な】
【ま、安心しろ。俺は戦闘のプロであり純愛のプロだ。先々の展開に悩むことがあればいつでも相談してくれて構わん】
【……というか、お前の可愛らしいところも、すぐ発情するところも両方好きな俺が態度を変えることなんて有り得ないんだがね】
【上手に受け止めていれたのなら一安心だ。雑談というよりは軽いロールになってるが、引き続き二人の仲が深まればと思っている】
【草食派なギノがいつエードに手を出すのか今はまだ解らんが、寛大な心で付き合ってくれると俺も有難い】
【………だろうな。その手付きを見る限り、他人に耳かきをしてやった事があるなんて到底思えん……】
【おいおい……勘弁してくれ。耳垢ついでに鼓膜を破壊する気か?……そんな調子で居られたんじゃ俺の耳を託す気にはなれない】
【あー……お前が正しい作法を覚えるまで、耳かきもおまんこもお預けにするしかないな、これは……】

【ところで、次の置きレスでのロールは浜辺のバカンスという話だったが……書き出しは俺が引き受けよう】
【明日の夜には仕上がるから、もう少し待っていてくれ。最近は雨続きで気が滅入ってたが、せめてロールでは夏を満喫できればってな】


433 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/06(木) 00:29:17
>>431
そう……なのか?まあこの部屋で作業をする事も多いし、最低限片付けておかないと落ち着かないんだろうな……。
(他人の私室と比較する機会がなかったので自分が几帳面だとの自覚は無いが、一応は共有スペースである指揮官室に放置されたままの)
(山積みとなった煙草の吸殻や靴下を出勤時に片付けるのは半ば日課となっており、多少は綺麗好きなのだろうとぼんやり考えていた)
狡噛ほどじゃ無いが、俺も任務で地上に行くことがある。君が留守を預かってくれると思えば心強い。
ああ、それと窓際の置いてあるサボテンにも偶に水をあげてくれると助かるかな。他は特に――――…えっ?
(追加のお願いをしながら、極自然な流れで畳み終えた下着をクローゼットに仕舞おうと扉に手を伸ばした矢先、慌てて駆け寄る相手に)
(下の名前で呼ばれて、咄嗟に動きが止まる。利き手をそっと制することで、無意識に彼女の仕事を奪っていた事実を優しく窘められると)
(畳んだ衣類を素直に渡して、クローゼットの中へ丁寧に収納していく背中を少し気まずそうに見守っていた)

―――ありがとう。それじゃお言葉に甘えて、シャワーでも浴びて来るよ。
苦手な物は………強いて言えばモロヘイヤかな?基本的には何でも食べられると思ってくれて構わない。
ふっ……君がどんな料理を振舞ってくれるのか、今から楽しみだ。
(普段は配給品の食糧で適当に済ます事が多かった為、久方振りにあり付ける手料理に期待しながら、上着を留めるベルトに手を掛けたが)
(不意に頬を赤らめる相手に気付けば、何か問題があったのかと不思議そうに首を傾げて)
あ、ああ……俺の事は名前で呼んでいい。「ご主人様」と呼ばれるよりもずっと自然な感じがするしな。
………しかし、苗字でなく名前で呼ばれるのは久しぶりだな……。
以前は俺の事を「伸元」と呼ぶ人も居たんだが、もう遠い場所に行ってしまってね………少しだけ懐かしい気分になったよ。
(今は亡き父親の姿を思い返せば、懐かしく思うと共に墓参りすら適わぬ現状に僅かながら切なさを感じて、どこか寂しそうに笑ってみせた)


434 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/06(木) 19:16:27
(燦々に照り付ける太陽が眩しさと共に素肌を焼けば、潮の香りを乗せて浜辺に吹き抜ける風が心地良く感じる―――)
(そよぐ椰子の木や老朽化した施設は以前と変わらぬ姿のまま、ここが地上だと忘れそうになるくらいに南国情緒な雰囲気を演出していた)
(先日行われた資源採掘に向けた事前調査は多少のトラブルには見舞われたものの無事に終えたが、探知装置のメンテナンス及び周辺環境の)
(再調査という名目で、然して日を空けずリター含むカウンターズの面々で再度南の島に訪れる事となった。もっとも今回は短期滞在の為に)
(自由気ままなバカンスという訳にはいかないが、三日間という短い猶予の中でも初日に任務の大半を終えたのだから、経過は順調であろう)
(滞在二日目の今日、午前の分の仕事を滞り無く終えれば、多少の余暇も許されると黒色のサーフパンツを穿けば仲間達と浜辺に繰り出した)
(指揮官という立場上、こんな場所で遊んでいて良いのかと思わなくも無いが、ニケ達と同様に海水浴の経験が全くなかった自分にとっても)
(海の魅力は強烈で、砂浜を眺めているだけで気分が高揚してしまうのだから致し方無い。軽い柔軟体操を終え、さざ波の打ち寄せる水辺に)
(足を踏み入れれば、目の前に広がる大海原も相俟って、全身で「夏」を感じる気がした)

相変わらず、暑いな……。
(額を汗を拭いながら参ったように呟くが、今は肌に感じる熱さえも気分を盛り上げる為の一助に過ぎない。完全に遊び目的で設計された)
(水鉄砲を左脇に抱える自分の姿を生真面目な同僚が見たら「浮かれ過ぎだ!」ときっと叱るだろう。今回、彼に基地の留守を任せたのは)
(申し訳無くもあるが、約一週間も費やした任務の報酬ついでにアンダーソンが図らってくれたのだから、これも役得と言える)
……さて、アイツはどこに行ったのやら。
(巨大なホテルを遠目に眺めては浅瀬を歩きながら人影を探す。前回の事前調査の際、カウンターズで唯一サバイバル生活を強いられたニケ)
(自分に水着を披露するのだと息巻いていたアニスの姿はどこにも見当たらず、汗ばかりが頬を滴る。わざわざ自分だけを呼び出しておいて)
(放置するような性格では無い為、もしかしたらはぐれたのかも知れない。この島の地理に明るくない彼女ならば十分に有り得る話である)
やれやれ、手間のかかるヤツだ。
(少し呆れるように苦笑すれば、パラソルの下に置いた連絡用の電子端末を一旦取りに戻るべく、サーフボードや自販機の並ぶ休憩スペースへと)
(沖へ誘う小波を掻き分けながら大股で向かって行った)

【簡単なものではあるが、書き出しを置いていく。時間があれば目を通しておいてくれ】


435 : プリバティ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/06(木) 20:06:27
>>432
【指揮官がちゃんと「これは淫語だからよそで使っちゃいけません」と教えないから事故るんです!】
【ユルハとエマの反応ったらもう………ぬあぁぁぁぁぁ!!!!(頭抱えてソファに突っ伏)】
【ですがですが!指揮官が笑ってくれたのは嬉しい……かも?多分、きっと……す、すごく。】

【苦手……うーん、どちらかというとそうなのかもしれません。】
【ちゃんとお話すると、何というか面倒な印象を与えてしまいかねないので割愛しますが、つまるところ不器用なんだと思います(苦笑)】
【もちろん、先々の展開に悩むことがあればいつでも相談させて頂きますので、その時はよろしくお願いしますね。】
【ありがとうございます。「私」の動かすプリバティを気に入って頂けてホッとしました。次回、「アニス」も頑張ります。】
【エードの方は確かに雑談というよりは軽いロールみたいですよね。でも補佐官に関してはしっかりとした短編を頂いたという事もあり、】
【彼への気持ちは指揮官へのそれと同じように格別なんです。なので最初はちゃんと出会う形を取り、補佐官の性分に合わせていく感じで】
【徐々に仲を深めさせて頂きたいなと思っています。……ん、でもそのうちこちらが焦れて所謂「ごろにゃん♥」する可能性も大いにあります。】
【エードは未実装という事もあって、ゲームをプレイするだけではその魅力もイマイチ分からない部分がありますよね?】
【それでもやはり動かすからには他のニケ同様にあなたに好きになって頂きたいのです。】
【「寛大な心」だなんてとんでもない!今の感じで進めて行く事はこちらこそ望む所ですので、どうぞよろしくお願い致します!】
【つきましては指揮官、きりのいい所に辿り着くまで当番?を引き続き補佐官でお願いしても構いませんか……?】
【………なっ!何ですか正しい作法って!?というか、耳掃除の話にお、お、おまんこ♥は関係無いでしょうっっ!?それとこれとは別です!!】
【それにお預けにしていたらあなたの方だってこっ、困りませんか……?本当に、知りませんからね……??】

【あ、ラジャー。書き出しをお引き受け頂き感謝です、お仕事が早くて素晴らしい……では水着をアニスに渡しておきますので。】
【梅雨なので仕方がないですが確かに雨続きは気が滅入ります。でも晴れたら晴れたで猛暑なので、それも微妙ですけどね。】
【明日は七夕ですし、きっと梅雨明けもあっという間に来ますよ……ロールしながらその時を一緒に待ちましょう。】


436 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/06(木) 20:07:25
>>433
ありがとうございます、伸元様。では今後はそのようにさせて頂き……まぁ、そうなのですね。
指揮官様もそうですが突然見知らぬ世界に来てしまって戸惑われたでしょうし、これまでさぞご苦労もされた事とお察しいたします。
恐らく……何もかもが違うこの世界では大切な方を偲ぶ事もままならないとは思いますが、少しでもお力になれるよう尽力いたしますので
お気が向かれた時にでもいつか伸元様のおられた世界の事などお聞かせいただければ、私は嬉しいです。
(受け取った上着を軽く畳んで右腕に掛け、左手で寂しそうな笑みを浮かべる伸元様の右腕をそっと優しく撫でるとにこっと笑い掛け)
(部屋を確認した時におそらくこれだろうと感じた洗濯済みのルームウェアと下着、バスタオルをお渡しする。)
(そしてシャワールームに入って行く背中を見送ったのち、窓を開けて部屋の空気を入れ替えつつ戦闘開始!とばかりに動き出した。)

(数十分後―――――)

お疲れ様でした。お食事の用意が出来ておりますので、よろしければどうぞ。
(デスクの上に散乱した書類は期限と用途別に大まかに分類し、端をきっちり揃えてレタートレーに収納。)
(洗濯済みの洗濯籠の中のものは全て丁寧に畳んでクローゼットへ。食器類は今使っているもの以外はきちんと磨き食器棚へ。)
(預かった軍服と軍帽には丁寧にブラシとスチームを掛け皺ひとつ無い状態でコートハンガーに。)
(明日着られるであろう洗いたてのシャツにもパリッとアイロンを掛けて同じくコートハンガーに掛けブーツも綺麗に磨き上げて揃えた。)
(その他散乱していた物は全てあるべき場所へ、軽くではあるがテーブルも床もちゃんと清掃を施した清潔な状態で伸元様をお迎えする。)
(シャワールームを出た所から見えるかは分からないが、枕カバーやベッドシーツも取り替えて気持ち良く眠れるように綺麗に整えてあり、)
(窓際のサボテンも日照を妨げぬ範囲でソファに座られた時に一番可愛く見える向きに少しだけ移動させて。)
ラタトゥイユがトマト味ですのでオムライスの中身はシンプルなバターライスに致しました。
ソースはデミグラス、トマトケチャップ、どちらでもお好みでお召し上がりいただけます。必要でしたらお掛け致しますのでお申し付けください。
お教えいただいたモロヘイヤは使っておりませんのでご安心くださいね……ふふ。
(応接セットのテーブルにはプレースマットを敷き、表面に焦げ跡ひとつないオーソドックスなプレーンオムライスと)
(野菜たっぷりのチキンラタトゥイユ、大根と水菜のサラダ、和風だしのオニオンスープをシルバー食器と共に並べておいた。)
(全ての食材はパーフェクトの加工品で、チキンは培養肉だがそれをきちんと料理として「本物」と遜色なく仕上げたつもりだが……。)
(お口に合うか少しだけ不安に感じながらも脇に添えられたデミグラスソースとトマトケチャップが入った器を示してお伺いを立てつつ、)
(氷の入ったグラスに静かにお茶を注いでいき……)

【申し訳ありません軽めのロールどころかどうしてもカット出来ず今回は少し描写が長めです。】
【置きレスの方もありますし、こちらの方はご負担の無い頻度でお返し頂く感じで結構ですのでよろしくお願い致しますね。】
【それと……お食事が済みましたら「友好な関係を築くお時間♥」をさせて頂きたいです……ご承知おき下さいませ。】


437 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/06(木) 20:09:47
【指揮官。NIKKEのゲームの方、今日から新しいイベントが始まりますが新しい子は如何ですか?】
【少し幼く見えますが体の方はいい感じに出来上がっているようですし、見ていてそのいけないおちんぽをビンビンに勃起♥】
【させてしまう程のお気に入りになり得るのでしたら……頑張って回してみようかなと思っています。】
【具体的にはそうですね……ふふ、猫っぽく発情期プレイがよろしいかと。詳細はまだ不明ですがメスガキっぽい性格であれば、】
【首輪とリードをつけておしおきしながらわからせる感じもありですね……なんて…あふん♥考えるだけでもう濡れてしまいます♥】
【余談ですがノワールとペッパーを入手致しました。現在順調にLV160の壁にぶち当たっておりますが気長に頑張りますね♥】
【それと、>>434にて新しい置きレスロールの書き出しをありがとうございます。アニスに連絡しておきますので少々お待ちください。】


438 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/07(金) 00:46:06
>>434
ふっふっふ……探してる探してる。
百戦錬磨の指揮官様もこの綺麗なリゾートの雰囲気の前には気が緩んじゃうみたいね……。
(実は指揮官様が来る少し前に到着し、休憩スペースから少し離れた岩陰に潜んで待ち構えていた。)
(前日に「明日、これで遊びましょ」と、水鉄砲を渡した時はいつもの仏頂面であんまり乗り気じゃない感じだったのに)
(しっかり小脇に抱えちゃっているものだから可笑しくなってつい吹き出しそうになるのを我慢する。)
それにしても……本当に……。
(掛けていたサングラスをずらし今一度遠目にその姿を確認すればまさに筋骨隆々で無駄のない肉体美。)
(シンプルな黒のサーフパンツがまたそれらをうまく引き立てていてつくづくカッコいいなと見惚れてしまう。)
(背筋の伸びた高身長に端正な顔立ち、強い日差しが汗にキラリと反射していて、)
(その様子を親指と人差し指で作ったファインダーに閉じ込めれば立派なリゾート映画の告知ポスターが完成する。)
(リターやラピやネオンは前回の事前調査からこれを知っているんだと思ったら少し悔しかったがなんのなんの!)
(私にはこの誰よりも魅力的な勝負水着があるじゃないかと自らを慰める。ただ、いきなり披露するのもつまらないので)
(まずは膝上10㎝までを覆い隠す大きめのサマーパーカーに身を包み、気付かれないようにゆっくりと白砂を踏みしめ)
(途中の木陰や岩陰に身を隠しながら一歩、また一歩と指揮官様の背後ににじり寄る。)
(手にしたウォーターガンの中には氷でキンキンに冷やした海水、ギリギリまで近づいたらあとはこれを………………!)

とぅっ!!!
(水鉄砲を両手に構え回転レシーブの要領でくるりと砂浜の上を一回転すると指揮官の背中に冷た〜い一撃をお見舞いした!)
んっふっふ〜〜〜、油断したわね指揮官様!?南国のビーチに映え映えのセクシー美少女アニスぅ〜、登・場☆!!
(立ち上がってサングラスをカチューシャのように頭上にずらし、横ピースで決めポーズ!)
(だが、その身体はゆったりとしたパーカーで覆われておりセクシー美女というにはほど遠く………。)

……んぁ?しまった!ちょっと待って今の無し指揮官様!!順番間違えちゃった!
(パーカーを脱いでいない事に気が付くと慌てて水鉄砲を砂上に置いてファスナーを降ろし、)
(バッ!と脱ぎ捨てればようやく水着のお披露目タイムのはじまりはじまり。)

こほん!改めまして「南国のビーチに映え映えのセクシー美少女アニスぅ〜、登・場☆!!」うふん♥
(首から肩、腕に掛けてはとても華奢で鎖骨も綺麗に浮き出ているのに規格外のサイズでドーン!と前に張り出す乳鞠を覆うのは)
(面積の非常に狭い白色三角のマイクロビキニ。無論、横乳も谷間も丸出しで隠れているのは下乳の僅かな部分と乳首のみ。)
(首の後ろと背中で結び留める紐はとても細く頼りなさそうに見えるかもしれない。)
(視線を下にずらしてもらえばきゅっと細く括れた健康的なウエストと小さなおへそ。そこからまた大きく豊満なカーブを描くヒップライン。)
(ショーツはブラと同じく細い横紐で結び留めるハイレグタイプでこれまた面積が狭く、隠れているのは縦筋より5㎝程度上まで。)
(背中を見せれば魅力的にぷるんと震える尻たぶが露出するTバックタイプである事を伝えて、振り向きざまにちゅっ♥と投げキッスした。)
どぉ?指揮官様、ちょっと大胆かなって思ったんだけどここでしか着られないと思って……ね?こういうの、好き?
(えへへ……と満面の笑みを向けるが大好きな指揮官様に見られていると思うとドキドキしてしまって、無意識に乳首を勃起させてしまえば)
(カップ無しの薄い生地の表面に控えめに角を立たせてしまって……。)

【海だ!砂浜だ!太陽だー☆ということで指揮官様、素敵な書き出しをありがとう!】
【私はこんな感じで始めてみたんだけど大丈夫?それじゃ、これから二人で夏を満喫しちゃお〜☆ズッキューン♥!】
【何かレスが多くなっちゃってるけど全然一気に返さなくてもいいから、ゆっくり……よろしくね。】


439 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/07(金) 02:09:18
>>435
【たしかに教えなかったが……普段から聞き馴染みの無い時点で、使用は控えるべきだったんじゃないのか?】
【……って、事故らせたヤツの台詞じゃないな。すまん、プリバティ……今後は俺も注意する……(突っ伏す姿に同情して)】
【お前がどんな風に淫語を連発したのかと想像したら……流石に。まあこれからは二人っきりの時だけにしような?】

【―――そうかい。なら俺も野暮な言及は控えよう。純愛は好きだが、お前を無理に引き込むつもりはないから心配しないでいい】
【何を不安視していたのか解らんが、「お前」の動かすプリバティを俺が気に入らない訳がない。「アニス」も当然ながら期待してるよ】
【とっつぁんの時のような雑談形式になるかと思っていたが……なるほど、そこまでギノを想ってくれてたのなら納得の理由だ】
【奥手なアイツの性格に合わせているんだ、多少は時間が掛かっても仕方ない。というか、丁寧に進めてくれて感謝してる】
【まあ……焦れた時は遠慮なく、だが。ソーダやココアの個人エピソードで少し見掛けた位で、正直俺はエードについて詳しくはない】
【だからマナの時と同じく、「お前」のエードを通じて好きになっていくつもりだ。―――こちらこそ、宜しく頼んだぜ?】
【ギノの当番延長に関しては賛成だ。このままだと飯を食って終わりだからな……キリのいい所まで進みたいと俺も思ってた】
【………おいおい、本気にするなよ?冗談だ、冗談。たかが耳掃除如きでお預けだなんて、無茶苦茶が過ぎる】
【そう、実は俺も困るんだ。お前とおまんこできないとか不幸でしかない。だから、これからも俺と俺のチンポに付き合ってくれ】

【どうやら来週には梅雨が開けるらしい。そしたら本格的に夏が到来して例年通りの猛暑が続くだろう】
【七夕の夜を一緒に過ごせる時点で少し嬉しかったりもするが……ともかく、ロールをしながら二人で共に夏を迎えよう】


440 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/07(金) 02:19:49
>>436
……そうだな。語れば長くなるし、そう面白い話でも無いんだが………どこかの機会で話そうと思う。
そして、その時は君の話も聞かせてくれると嬉しい。趣味の話とか、職場の事とか……色々な。
(寂しげな表情から此方の心中を察したのか、慰めるよう右腕をそっと撫でられると彼女の気遣いに感謝しながら穏やかな笑みを浮かべた)
(相手から着替え用の衣類とバスタオルを受け取れば、「ありがとう」と軽く会釈をしてシャワールームに向かう。シビュラシステムに)
(支配された管理社会や以前の仕事内容に彼女が興味を持つとは到底思えないが、かつての同僚や両親との思い出話ならば別かも知れない)
(むしろ、エードには聞いて欲しいと思いつつある感情の変化に少し疑問を抱きながら、シャワーヘッドから噴射される熱湯を浴びれば)
(体の汚れと共に一日分の疲労をゆっくりと洗い流していった―――)

―――な、何だ……これは?もうこんなに片付けたのか……?
(ドライヤーで乾かし終えた長髪をゴムで結び、軽く湯気を立てながら灰色のルームウェア姿で浴室の扉を開けば、自室の変貌ぶりに)
(思わず驚きの声を上げてしまう。洗濯籠の中が空になっているのは勿論、散乱された書類は几帳面に整理整頓され、グラスも食器棚に)
(心なしかテーブルや床も綺麗に見える徹底した彼女の仕事具合には感心せざるを得なかったが)
あ、あぁ……料理が冷めたら悪いからな……。
(手料理の存在を思い出せば相手に促されるまま着座すると、洋食店の如く丁寧にテーブルの上に用意された品々に再度驚く羽目になった)
ラタ……?あ、いや、掃除だけでも驚いたと言うのに、ここまでしっかりとした料理を用意できるとは………君は本当に凄いな。
(主食・主菜・汁物とバランス良く揃えられた料理は見た目も華やかで、出来立ての香りが食欲をそそってくる。ミネストローネ風の煮込み)
(料理の正体は謎であったが、清掃と調理を短時間で完璧にやり遂げる彼女の器量には脱帽するばかりであり、心からの賞賛を送った)
ソースは少し食べてみてから決めるとして……ふふっ。モロヘイヤを使う料理の方が珍しいんじゃないか?
―――では、いただきます。
(グラスにお茶を注いでくれる相手に軽く目配せすると、両手を合わせながら日本式の食事の挨拶を述べて、前菜から順に口へと運んでいく)
(彼女の作った料理はどれもパーフェクトの加工品とは思えぬ程の完成度であったが、中でも「ラタなんとか」は絶品で、独特なトマト風味に)
(適したチキンや野菜の味のバランスには「美味い……!」と本音を呟かずには居られず、別途用意されていたソースを一度も頼むことも無く)
(一流のメイドが自分の為に用意してくれた、豪勢な(個人的には)手料理をそのまま完食した)

ごちそうさま、エード。本当に美味しかったよ。
これから毎日君の手料理が食べられるかと思えば、それだけで元気が湧いてくる。
まあ……この味に慣れてしまうと、他所の料理じゃ満足できなくなりそうで……少し怖いんだがね?
(シルバー食器を置き、綺麗に料理を平らげた皿から目を離すと、満足した表情で相手を見詰めながら、軽い冗談交じりの礼を改めて述べた)

【いや、謝らないでくれ。こんな丁寧に掃除や料理の描写を見たのは初めてで、俺は言葉通り感心してしまったよ】
【結果的に2つのロールを同時進行している形になりそうだからな。あちらを優先しつつ、君も無理のない範囲で返事してくれ】
【ゆ、友好的な関係………ああ、わかった。一体どんな風に展開していくのか、あまり想像出来ないが……こ、こちらこそよろしく頼む】


441 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/07(金) 02:20:32
>>437
【ネロのことか?アイツはビスケットが主役のイベントの際にも一瞬だけ登場してたんだが、猫っぽくて可愛いと思う】
【正直に言うのなら、あのエロい衣装とカラダを見てたら……勃起する。ヤリたくなる位には気に入ってると言っても過言じゃない】
【160の壁にぶち当たってるお前には少々頼み辛いところだが、可能な範囲で回してくれると嬉しい……】
【発情期プレイってのは、発情したネロを鎮める為に動物的な交尾をしまくる……って感じか?】
【あと割とマイペースな性格だった気もするが、首輪とリードを付けてのお仕置きやわからせも確かに悪くない。やるならお外で、な】
【おお、ノワールとペッパーか?―――いい引きだな、マナ。おめでとう。あとはブランさえ来れば編成の幅がグッと広がるだろう】
【160の壁は長く険しいが、3凸出来ているニケのレベルを上げたり装備やスキルの強化をして、メインストーリーを進められなくはない】
【これからも気長に頑張ってくれ。余談だが、今度時間があったらアリーナの編成についてアドバイスを書き残そうと思っている】

【アニスのレスありがとな?返事したいのは山々だが……朝が早くてね。夜まで少し待ってくれると助かる。―――それじゃ、また明日の夜に】


442 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/07(金) 20:08:04
【えーっと、プリバティから私に代わってお返事するわね。】
>>439
【私ね、純愛は好きなの。指揮官様の操る素敵な男の人とするなら尚更好きよ。】
【でも失敗して「もういいです」って言われちゃうのが怖くて、時々何を言うべきかどう行動したらいいか悩み過ぎて手が止まる時があって、】
【そのうちあれ?純愛ってそもそも何だっけなんて考え出してドツボに嵌ったりするとつくづく自分は不器用だなって思うの。】
【でも指揮官様はそうは思わないって言ってくれるから、ここまではちゃんと出来てるって事よね?あー、良かった。】
【嫌いじゃないしやりたくないわけじゃないの。だから無理やり引き込まれてるとか、引き込まないでなんて少しも思っていないわ。】
【これからも困った時はちゃんと相談するから、ビビリでマジごめん!だけど特に純愛の時は呆れずお相手お願いしまーす。って、つまりそういう事。】
【指揮官様は私の先生なの。毎回毎回尊敬を重ねているし、純愛もエロもほんと大好きだから……言葉足らずでごめんね。】
【エードはまず第一印象が良くて、彼女の事を調べるのに過去のバレンタインイベントの動画を見て、あぁ、いいなーって思ったの。】
【今は少ない情報と会話の様子から実装されたらきっとこんな風だろうなって想像で動かしている感じかな。】
【多分、大差ないだろうと思っているんだけど実装されたら間違った部分や不足していた部分は追加修正して寄せるつもりだから安心してね。】
【マナは今はだいぶ中身寄りになっちゃってるけど、指揮官様が好いてくれて嬉しいわ。私にとっても彼女はやっぱり特別だから。】
【当番の延長も承知してくれてありがとう。よろしくね、指揮官様!そして猛暑は嫌だぁ……無事に乗り切れる気がしないーー……。】
【あの素敵おじ様お勧めのうなぎは食べたのよ?すっごく美味しかったけど……うぅ。】


443 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/07(金) 20:09:17
>>441
【ふふ……やはり勃起してしまいますか。はい、了解です指揮官。確かに160の壁の前に座り込んでしまっていますが】
【私はあなた好みのニケを連れて来たいが為にこのゲームをしているようなものですので、そのあなたが望まれる子が実装されるとあれば】
【無課金で出来る範囲ではありますがひたすらガチャをぶん回すのみです。】
【そして早々とネロを一体獲得出来ましたので報告……コホン、ほ、報告します、にゃん♥(顔の横で猫の手を作って)】
【まだ途中ですが彼女はイベントストーリーを見るに全然メスガキじゃ無さそうですね。思ったよりもその行動?生き方?が「猫」でした。】
【はい。発情期プレイはそんな感じです。雄猫は雌猫を逃がさないように首の後ろに噛みついてバックから押さえつけて、】
【それはもう雌が堪らず大声を上げる程の容赦ない種付けをいたしますので、それと同じく指揮官もネロの首の後ろにがぶりと噛みついて押さえつけて】
【失神するまで容赦なく濃厚種付け交尾♥とかなさったり……そういうのは如何でしょう?お好きですか?】
【お外で首輪とリードをつけたプレイもいいと思いますよ。にゃんにゃん娘ですからいつもとはまた違った愛らしい嬌声もお届けできるかと。】
【あ、はい……。NIKKEをプレイしていてあなたにそう褒めて頂けるのが何よりも嬉しいです、指揮官。】
【編成などを考えれば少し中途半端ではありますが、あなたのお好きなニケが二体、獲得できてまずは僥倖でした。】
【アリーナ向けの編成には興味がありますしとても助かりますが特に急いではいませんので……。】
【それと、時には朝が早いようで毎日お疲れ様です。お互いに頑張っていきましょうね。】


444 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/07(金) 20:35:18
>>440
ふふ……。
(片付いたお部屋に驚きの声を上げる様子を見れば、控えめな西洋風のお辞儀をして見せ柔らかく微笑んだ。)
(やはりこの反応はメイドがやりがいを感じる瞬間のひとつね……と内心で心を躍らせてはしみじみと噛みしめる。)
(カフェのお客様である「ご主人様」、「お嬢様」方からその接客に驚愕の目を向けられる事はあるものの、)
(専属のご主人様からともなればそれは格別の嬉しさだった。この気持ちをずっと忘れずこれからもこんな反応を頂けるよう)
(頑張って行こうと思う。ココアもソーダもこんな気持ちで指揮官様にお仕えしているのかしら……なんて思いを馳せて。)
――ありがとうございます。お掃除の方は細かい所までは手が届いておりませんので、
バスルーム含め明日にでもしっかり整えさせて頂きますね。お料理は……ふふ、
実はこんな事もあろうかと事前にある程度仕込んだ状態で持参していたんです。「ラタトゥイユ」などは温め直しただけでして。
(肩を竦めてスピード調理の種明かしをすると、美味しそうに食べて頂く様子を静かに見守りながら、)
(空になったグラスにお茶を注ぎ足したり蒸したおしぼりを差し出したりと甲斐甲斐しくお世話をさせて頂き、)
(メイドらしく優雅にと心がけてはいても突如頂けた「美味い……!」という何よりの褒め言葉には流石に喜びを抑えきれず、)
(赤らめた頬を片手で覆いつつきゅーっと口角を上げた蕩けそうな笑顔を向け「あ……ありがとうございますぅ♡」)
(なんて、ちょっとレアで非常に愛らしい反応を見せてしまうのだった。)

まぁ……♡恐れ入ります……。今日のお料理、特にラタトゥイユはお店にも出していない物なのですが
喜んで頂けて良かったです。「伸元様お気に入りの専用メニュー」に加えておいて、またお作り致しますね。
(こちらも満足そうな伸元様のお顔を見詰め返しながら空いた食器類を丁寧に下げてゆく。)
(「毎日」という言葉には一瞬指先をぴくりとさせたが、とりあえず今は後片付けに専念。そしてそれを手際よく終えて、)
伸元様、シャワー後で頃合いも丁度いいですし……一息おつきになられたらお耳のお掃除を致しましょう。
(エプロンを外してからきちんと整えられた寝室へ案内し、持参したフリークロスを枕が置かれている側のベッド端に敷けば、)
(そこに自らの右腕がヘッドボード側を向くようにして腰を下ろす。)
(サイドテーブルの上に化粧水とコットン、綿棒を置くと右手にライト付きの耳かきを持ち、)
(黒ワンピース越しの柔らかくも弾力のある太腿を左手でぽふ、ぽふ♡と軽く叩いて示す。)
背のお高い伸元様ですと居間のソファーでは両脚を伸ばしてリラックスして頂く事ができないのでこちらで。
右側のお耳からでも、左側のお耳からでもお好きな方をお選び頂き、頭を預けて下さいね。

【優しいお言葉をありがとうございます、伸元様。】
【ベッドに座る私の身体の向きについて少し分かりにくいかもしれませんので補足させて頂きますと、】
【左のお耳をお掃除させて頂く時は伸元様のお顔はお部屋側を向き、】
【右のお耳をお掃除させて頂く時は伸元様のお顔は私のお腹側を向く状態になるとご想像下さい。】
【御覧の通りの展開となりますが、あなた様にとって女性、しかも他人に耳掃除をして貰うなんて初めての事と思いますので、】
【まずは躊躇されても構いません。その場合はもう一押しさせて頂く事になりますのでよろしくお願い致しますね。】


445 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/07(金) 23:00:26
―――時間だな。このままマナを待たせて貰うか。
置きレスの続きだが……現在添削中に付き、もう少し待ってくれると助かる。


446 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/07(金) 23:12:20
お待たせ致しました、指揮官。
申し訳ありませんマイペースにポンポンとレスを投下してしまって!
急かしているつもりは全くありませんから、どうぞゆっくりやって下さい。
明日でも明後日でもそれ以降でもお待ちできますから。


447 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/07(金) 23:24:50
>>446
よう、来たな。―――逢いたかったぜ、マナ。
……いや、謝る必要なんてないさ。それだけ楽しんでくれているのだと感じられて、むしろ嬉しい。
今後も多少時間を掛けてしまうかも知れないが、お前とのロールをじっくり楽しんで行きたいと思ってる。

こうやってリアルタイムで逢うのも約二週間ぶりになるが……今夜はどうする?
候補としてはエヌの悪戯の続きか、以前話した夏の風物詩を楽しむ短めのロールってところか。
他にはまあ……何も考えず激しくヤリまくるって案もあるが、これは予定に無かった事だからな。

―――とりあえずはお前の希望を聞かせてくれ。


448 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/07(金) 23:41:26
>>447
はい。私もお逢いしたかったです……その、とても。
お陰様であなたと初めてお会いしてから今までずっと楽しいんでいます。
お忙しいご様子ですがお体や気力など、問題はありませんか?

そうですね私の希望としては狡噛指揮官にお相手頂ければどんな事でも。
N102のお話でしたら書き出しを致しますが描写に少しお時間を頂くかもしれません。
夏の風物詩はアニスと指揮官が置きレスでバカンスに出ていますので、
それ以外ですと花火でしょうか?ニケに浴衣を着せますがご希望ニケはおられますか?
何も考えず激しく……というのも、はい、よろしいかと。


449 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/07(金) 23:53:59
>>448
暫くの間、逢えないままだったからな……お前が傍に居ると思うと安心する。
ふっ……そりゃ良かった。これからもずっと二人で楽しい時間を共有出来ればと思ってる。
今週は少し忙しかったが特に問題は無い。体調に関しても万全さ。
むしろ、梅雨が明けてからのマナの体調の方が少し心配なくらいだね。

……そうか。そう言ってくれるか……。
いや、本当ならエヌの話の続きしようと考えてたんだ。で、それが終わったら、他の面子で夏の風物詩を味わおうと。
―――だが、ダメだな……。たかだか一週間離れてただけってのに、「お前」を前にするとどうしてもムラムラしちまう……。
抱きたくて仕方ない、って気分になっちまうんだ。だから……今日と明日の二日間は後先を考えずに抱かせてくれないか?


450 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/08(土) 00:08:55
>>449
お逢いするまでは我慢していました。あなたを困らせてしまう気がして……。
でも、もう言ってもよろしいですよね?その……さ、寂し……寂しかったです。
やはりそうだったのですね。もう、ご相談下さればもう一週間くらいお待ち………っ、
今さっき「寂しかった」って言ったばかりでした……。あぁ、もう本当に、ごめんなさい。
でもあなたの体調を第一に思っているのは本当です!ですので、今度から遠慮なく言って下さいね。
……うっ、それを言われると返す言葉もありません。気を付けます。

はい。狡噛指揮官がいいです。私はあなたを心から愛していますから。
後先を考えずに……ですね。勿論です。ですがこちら側……お相手をするのは私(マナ)でよろしいのですか?


451 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/08(土) 00:17:06
折角ですのでお試しでネロというのもいいかもしれない、にゃん?……ふふっ、似てます?
にゃんにゃんにゃ〜ん♥
(猫の手で指揮官のカーゴパンツ越しのつんつん、なでなで)


452 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/08(土) 00:19:05
【はぅ、訂正です……慣れない事はするものではありませんね(苦笑)】

折角ですのでお試しでネロというのもいいかもしれない、にゃん?……ふふっ、似てます?
にゃんにゃんにゃ〜ん♥
(猫の手で指揮官のカーゴパンツ越しのおちんぽをつんつん、なでなで)


453 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/08(土) 00:26:37
>>450
………正直言えば、そんな気はしてた。
2〜3日程度ならまだしも、一週間も留守にしてたからな………寂しい想いをさせて、すまん。
追加でもう一週間なんて、耐えられる気がしない。お前もそうだろうが、俺自身もだ。
それが埋め合わせになるかは解らないが、「寂しさ」を感じさせた分以上に……お前を「愛したい」と思っている。
ああ、分かってる。マナの優しさには何度も救われて来たからな。何かあれば遠慮なく連絡させて貰う。
……ふっ、そんな構えなくてもいいさ。今年は鰻を食ったんだろ?それならきっと去年より無事な筈だ。

―――ありがとう、マナ。俺もお前の事を心から愛している。
だから……今夜と明日は思う存分に抱かせてくれ。相手は勿論……マナがいい。
それと折角だから、浴衣姿で来てくれないか?申し訳程度ではあるが、夏を感じるも悪くはないだろ?


454 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/08(土) 00:37:06
【ふっ……ミスまで可愛いなんて、流石に反則なんじゃないか?】

>>451-452
お試しでネロというの惹かれるが、彼女はまた今度の機会に……って、なんだその口調は?―――…可愛いじゃないか。
おいおい、そんなエッチな悪戯猫には………ご主人様がお仕置きしちまうぜ?
(可愛らしい猫の真似声には少し顔を綻ばすが、生地越しに股間を刺激されるとぴくぴくと敏感な反応を返し、不穏な言葉を告げた)


455 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/08(土) 00:37:23
>>453
それでしたら一週間でなくとも置きレスを三日に一度にするですとか、
こちらも急かさないように調整したり出来ますので本当に、ご相談くださいね?
いいえ埋め合わせだなんて……こういう事はお互い様で
私だってそのうち同じように来られなくなる事態に陥るかもしれませんから。
でも……はい、嬉しいです。私も同じようにあなたに愛をお返しいたしますから……。
鰻は精が付くといいますが、指揮官はもう食べられましたか?

はい、わかりました。では着替えて軽く導入を書きますから少しお待ちくださいね。


456 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/08(土) 00:50:04
お待たせしました、指揮官……日本の浴衣という物に初めて袖を通したのですが
如何ですか……?私は派手なものよりシンプルで肌触りのいい物が好きなのでこちらで。

(藍色の総絞りの浴衣に銀色の帯を締め、カラン…と赤い鼻緒の下駄の音を鳴らして現れる。)
(いつものセクシーな研究着とは違い清楚な出で立ちではあるが、すらりと長い首のうなじが月夜に妖艶に照らされていて、)
(隠しきれない巨乳は帯に持ち上げられてロケット上に前に突き出して見える。)
(恥ずかしそうにくるりとゆっくり回って見せれば巨乳同様に張り出したお尻がくっきりとそのラインを浮き上がらせていて)

ご存知ですか……?浴衣の下は襦袢以外の下着を付けないのだそうです。
でも今日は……その襦袢ですら着ないで来ました……。ほら、わかりますか指揮官?ここ……♥
(間近に身を寄せ胸を張って見せれば柔らかな総絞り生地越しにしっかりと勃起した長めのエロ乳首が浮き出ていて)
この生地、表面に凹凸があってさっきから動き度に擦れてしまうんです……あっ、あん……♥

【では、早速♥】


457 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/08(土) 00:52:02
>>455
すまないな……出来る限り避けるつもりだが、もしそんな事態になったら必ず相談する。
急かされてるなんて感じた事は一度も無いが……無理を重ねて体調を崩しちまったら本末転倒だからな。
ああ、それも分かってる。これは俺なりの愛情表現というか―――ただ、そうしたいだけなんだ。
そうか……それじゃこれからは、お互いの愛を更に深め合って行こう。俺はお前をもっと幸せにしたい。
いや、今年はまだ食べて無いな……。どこかのタイミングで食おうとは思っているが。

―――了解だ。楽しみにして待ってる。


458 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/08(土) 01:03:12
>>454
ずっと考えていたんです。コスプレエッチというのも楽しいかな、と。
例えば私が猫耳と、アナルプラグの尻尾を付けて、指揮官のおちんぽをぺろぺろするとか、
その流れで存分ににゃんにゃん♥、にゃんにゃん♥……どうですか?
興奮するにゃん?……うふ♥
後はサイズ度外視でニケ同士衣装を交換してみるというのも面白いですね。なんて……。

>>457
約束ですよ?私もそのようにしますから。
……勿体ない事です。あなたのような方にそんなに大切に思って頂けるなんて。
私ももう少し自分に自信を持たなければいけませんね……ふふ、愛しています……。
そうですか……たくさん食べてたっぷりと精を付けて下さいね?そして私のお口やおまんこに分けて下さい♥


459 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/08(土) 01:36:56
>>456
おう、着替え終わったか。
………っと、俺が想像してたよりもずっと似合ってるな……。綺麗だよ、マナ。

(呼び声に振り向けば浴衣姿の恋人が居て、普段の研究着とは一線を画す、その清楚で可憐な佇まいに軽く見惚れてしまう)
(帯の色と併せても派手とは呼べぬ色合いの浴衣であったが、後ろ髪によって普段は拝めぬうなじを月明りの下に堂々と晒せば)
(生地の中で息苦しそうに膨らむ乳房は彼女の色気を隠し切れず、その場でゆっくりと回転することで改めて強調された尻部は)
(柔らかさも弾力も勝手知ったる男の興奮を徒に煽って来た)

ああ……聞いたことはあるが、それはあくまで昔の習慣だろ?今じゃ廃れてると思うが?
―――なるほど。たしかに……何も付けてないようだな……。
(言われるがまま間近に見下ろせば、絞り浴衣の生地越し早々と勃起した乳首の輪郭が浮かび上がっており、ぞくっと背筋が昂ぶる)
それで、さっきから擦れる度に感じてたってわけか。
まったく……いやらしい女も居たもんだ。……こんな格好で来て、何を期待していたのやら。
(艶やか喘ぎを漏らす相手を窘めるような口調で首を振るが、分かりやすくスケベな誘いをされれば我慢できる性分でも無くて)
(些か強引に共衿の間に右手を突っ込めば、乳首への刺激で軽く仕上がった乳房の具合を確かめるように左胸を乱暴に揉みしだいて)
(浴衣の生地越しに武骨な指先を浮かばせると、勃起したエロ乳首をコリコリと摘まんでは二本指で擦り上げ、直接的な快感を齎した)
正直言えば正しい脱がしなんて知らないんだが………多少強引でもいいだろ?
(空いた左手はするりと細腰を滑って臀部に向かい、魅惑的なラインを描く尻肉を鷲掴みにすると、たわわな弾力を確かめるように)
(何度も揺れ動かせば生地伝いに男の握力の強さを示してみた)

【待たせたな。それじゃ楽しもう……!】


460 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/08(土) 01:58:37
>>458
たしかにコスプレエッチって考えは今まで無かったな……。
―――ふむ。エロ猫の格好をしたマナが俺のちんぽを舐めたり、流れで発情交尾をしたり……か。
控えめに言って……興奮するな。
というか、アナルプラグの尻尾なんて見せ付けられた日には、ずるっと抜いてからケツハメ交尾をしたくなる。
本人を差しおいてか?ふっ……それも悪くない。魅力的な衣装のニケは多いからな。
問題は誰が誰の衣装を着るかだが、マナには何かアイディアがあったりするのか?

ああ、約束する。俺達がずっと一緒に居る為にも必ず守るさ。
俺からすると何故自信が無いのか不思議で仕方ない位だ。……それくらい魅力に溢れてる女だよ、お前は。
毎年のジンクスみたいなもんだからな、今年もどこかで食べる。
で、精が付いた分はザーメンミルクとして……お前の口やまんこにたっぷり注いでやる。
飲み干すのには一苦労するくらい粘ついた濃厚ザーメンを飲ましてやるから、覚悟しておいてくれ。

あと全然話題は変わるんだが、レーサーコスチュームのドレイクは見たか?


461 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/08(土) 02:06:29
>>438
―――ぐおっ!?……つ、冷てぇ………。
(素足で白砂を踏み進めば目的地まであと数歩の距離に迫った瞬間、汗ばんだ背中に容赦なく冷水をぶっかけられると急激な肌温度の低下に)
(つい間抜けな声を上げて驚いてしまう。鋭く沁みる刺激に背筋を強張らせなら、声のした方向を振り向けば、憎らしい程に得意気な笑みを)
(浮かべた探し人の姿があり、如何に油断していたとはいえ彼女に奇襲を許したという事実を否応でも思い知らされた)
油断したって………アニス、お前なぁ〜……。
(瞬間的に凍えるような寒さを味わった背中を右手で擦りながら、恨めしそうな顔で相手を睨む。水遊びは此方も歓迎するところではあるが)
(ここまで冷却された水を浴びさせられるとなれば話は別で、どう懲らしめてやろうかと頭の中では反撃の手段を講じていたが)

………………俺は一体何を見せられているんだ。
(何か順序を間違えたらしく、慌ただしくパーカーを脱ぎ始めた相手を冷めた視線で見守る。土壇場でうっかり段取りを誤るのは彼女らしく)
(愛嬌があると言えなくもないが、自分の隙を突いてまで冷や水を掛けたかったのが原因と思えば、怒りを通り越して呆れてしまっていた)

やれやれ、二度もそんな口上をあげて恥ずかしく無いのかね…―――ッ!?
(やけに勿体ぶったお披露目だなと皮肉めいた台詞を口走るが、緩めのパーカーに隠されていた水着姿を目の当たりにすると思わず息を呑む)
(凡そ機能性を度外視にした布面積の水着は大きく張り出した乳房の中心から下の一部を覆うだけに過ぎず、普段はあまり意識していなかった)
(ウエストの括れが下腹部に沿って美しい曲線を描けば、少し太めの紐と称しても差し支えない布地が必要最低限だけ股間を隠している有様で)
(わざと背中を向けた相手の豊満なヒップが小気味よく震えると、T字型の極細の紐は本来の意味を成しているかさえも怪しく感じてしまう)
(完全に視線が釘付けとなってしまった男は、悪戯っぽく投げキスを送られても気の利いた返事ができずに、暫し棒立ちのまま佇んでいたが)
………あ、あぁ。もっと普通なデザインだと思ってたから、つい驚いてしまったが………ま、まあ、こういうのも悪くないんじゃないか?
(水泳とは完全別の目的で設計されたであろう大胆な水着には正直眼のやり場に困ってしまい、右に左と視線を彷徨わせながら歯切れの悪い返事を)
(するのが精一杯であったが、偶然視界の端に捉えた乳房は乳首部分が微かに勃っているように思えて、自然と股間にむずむずとした感覚が奔る)
(普段なら「こんなエロい水着を着て……俺を誘ってるのか?」と軽口を叩いて、乳の一つでも揉んでやるところだが、ここは指揮官室のような)
(閉鎖空間ではなく、陽の光が降り注ぐ日中の浜辺であり、かつ散歩中の仲間達に発見される可能性もあるとなれば迂闊な言動は慎むしかない)
(ラピやネオン相手ならまだ言い包められるかも知れないが、リターに見付かれば最悪である。幼い見た目ながら自分より遥か年長者の彼女に)
(節操が無いと叱られるのも嫌だが、息子の自慰の現場を目撃した母親が如く、変に気を遣われて腫れ物扱いされるだけは何としても避けたい)
(勃起の一つも制限された状況下に於いて、先んじてやや前のめりな姿勢を保てば、左脇に抱えた水鉄砲に手を伸ばすと)
―――ほら、さっきのお返しだ!
(両手で素早く構えて、相手の上半身目掛けて何回か水流を発射した。傍から見れば無愛想な男が柄にも無く燥いでいるように映るだろうが)
(その実は既に半勃ちの股間から注意を逸らす為の苦肉の策であり、水鉄砲を構えたまま水辺に向けて小走りすると、彼女の反撃に警戒しながら)
(一旦様子を窺ってみる。足元に流れる海水はまだ踝を隠す程度だが、いざとなれば腰が浸かる深さまで退避して誤魔化そうと密かに企て)

【俺の方こそ、夏を感じられるお前の書き出しに礼を言わせてくれ】
【まさか出会い頭にキンキンに冷えた海水を掛けられるとは思っても無かったが……こういうのも、お前らしくて楽しいよ】
【ついつい雑談が長くなりがちだが、それも面白いから仕方あるまい。まあゆっくりと……濃密に進めて行こう】


462 : マナ☆浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/08(土) 02:09:50
>>459
…………っ、普段そういう事を仰らないあなたにそう言われると、何だかとても嬉しいです。
(あまり言って貰えない貴重なセリフに頬を紅潮させ、もじもじとはにかみ)
(エッチな気分で下着類を一切付けて来なかった事を少しだけ後悔してしまう。)
(下着までかちっと着ていればもっと映えたかもしれない……なんて少しだけ考えたが)
(「いやらしい女」という容赦ない指摘にすらゾクリと肌を粟立たせてしまえばすぐに諦めて)

酷いわ……あなたが見たいって言ったんじゃありませんか。
それに今からお祭りに連れてってくれるわけでもないのでしょう……?あなたは浴衣を着ていないし。
それなら目的はひとつなのでしょう……?間違っています……?
(すっかり発情しているこちらのマウントを取り意地悪く揶揄う様に「もぅ♥」と上目遣いで抗議の視線を送るも)
(衿の間から強引に男の手が滑り込み、あっという間にぷりっ♥と張ったおっぱいをダイレクトに揉みしだかれ)
あん……♥もぉ、ご、強引なんだから……っ、はンっ♥あぁぁ……ん、あん♥
コリコリと、すごくエッチな触れ方……ええ、破らなければお好きに脱がせて頂いt………んひ♥!
(乳首へのコリコリ愛撫♥に薄く開いた口で喘いでは、甘い吐息を漏らして切ない視線を指揮官に向ける。)
(同時に左手で豊満なヒップを掴まれゆっさゆっさ♥、ぷるぷるん♥と揺り動かされると舌先を出して身震いし、)
んっ♥あっ♥お尻……あなたの手の平に力任せに弄ばれてるのにすごく感じちゃう……♥
(乳首とお尻への愛撫開始早々に砕けそうになってしまう腰を気合で保ち、当て布の無いおまんこは早くも濡れ濡れ。)
(トロリとした愛液が肉付きの良い内腿を徐々に伝い垂れていっていた。)
はぁっ……あん♥指揮官、もっとください……気持ちいいの、早くぅ♥

【もう既に欲しいです……我慢できない♥】


463 : マナ☆浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/08(土) 02:36:15
>>460
はい。おちんぽをぺろぺろしておちんぽミルクをください♥とおねだりしたり、
あん……だめです指揮官♥アナルプラグは優しく抜いて頂かないと
それだけでももう、あへおほケツアクメ♥してしまいますから♥♥
そうですね……露出の少ないニケに露出系を着せるのは大前提だと思います。
具体的には……ちょっと全ニケをチェックしてゆっくり考えてみますね。

はい。私もお約束いたします。
ね、本当に……いい加減胸を張れるようになりたいのですが……困ってしまいます(苦笑)。
でも指揮官がずっと一緒に居てくれればいつかは抜け出せるかもしれませんよ?
ええ、お勧めしてくれた側が食べていないなんて笑ってしまいますから是非……。
んふ♥では私は注いで頂いたザーメンをしっかり指揮官に見せつけた後で美味しく嚥下させて頂きますね。
濃厚ザーメンなんてあぁん素敵♥……早く孕める体になりたいです♥

はい。ドレイクのコスチューム見ましたよ。彼女が女っぽく見えますし、車がかっこいいですね!
またえげつない衣装ガチャなので私はノータッチですが。


464 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/08(土) 02:54:59
>>462
まあ……それはそうだな……。
お前を夏祭りに連れて行くなら俺も浴衣を着るだろうし、そうじゃないのなら理由は一つなんだが……。
(研究者らしい実に的確な正論を並び立てられると、もっとちゃんとした形で浴衣の彼女を誘えば良かったとの後悔が生まれてしまい)
(肝心な場面で口下手な不器用さを遺憾なく発揮してしまうが、如何に取り繕ったところで事実は覆らず、縁日には後日改めて誘おうと)
(見切りを付ければ、上目遣いに送られる抗議の視線を振り切り、男らしさには欠けるもののエロ乳を揉むことで誤魔化しに掛かった)
ふっ……そうは言うがな、強引なのも嫌いじゃないだろ?
こんなに乳首を勃起させて……誘ってるとしか思えん。―――破らなければ、か………それなら大丈夫そうだな。
(無理やりな乳首愛撫でもしっかり感じてしまう淫乱気質な相手を煽ると、親指と人差し指の二本で硬くなった突起をぐいっと引っ張り上げて)
(恒常化しつつあるエロ乳首開発を試みる。舌先を伸ばして下品に悶える素振りに興奮を高めれば、ケツ肉を掴んでいた指先は谷間に流れて)
(アヌスのある箇所をグリグリと穿った。生地越しの為に限界はあったが、指の圧は奥にめり込み、未開の菊門を浅く弄るような刺激を与える)
こんなデカ尻の上、感度もいいとか……最高だな。いつまでも揉んでいたくなる……。
(此方と同様に余程溜まっていたのか、その場に崩れ落ちそうになる刺激に抗いながらも、内腿からトロトロの愛液を垂れ流す彼女の発情具合に)
(カーゴパンツに覆われたちんぽをギンギンに勃起させると、わざと浴衣越しの太腿に擦り付け、その硬さで以って男の興奮度合いを明確に伝えた)
気持ちは解るが……「ナニ」が欲しいのか、ちゃんと聞かせて欲しいところだな。
マナが俺の知るいい子なら―――もっと正しく「おねだり」が出来ると思うが……?
(相手が何を求めているか等、知れた事であったが、意地悪な物言いで生殺しを続ける。既に自分も昂ぶっており、生ハメしたいのは山々だが)
(敢えて順序を踏むことで焦らした末の快感があると。もっとも、彼女の要求には即座に応えられるよう、帯に手を掛ければゆっくりと解く辺り)
(事前準備には抜かりは無かったが。銀色の結び目が辛うじて浴衣を留めている程度に緩めると、「……どうする?」と低い声で耳元に囁いた)

【ああ、くれてやるさ。―――マナが上手におねだり出来たらな?】


465 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/08(土) 03:19:50
>>463
おいおい、アナルプラグを抜いただけでケツ穴アクメをキメちまわれたら……俺のちんぽの出番が無くなるぞ?
まあその時はその時で、腸を引き摺り出す勢いでお前のアヌスを穿り倒すだけなんだが。
ネロの衣装は解り易いが、他にはエマのクリスマス衣装やメイデンのナース服なんかもいいかもな。
オリジナルを蔑ろにするつもりは無いが、衣装の分だけプレイが広がるのは良い事だ。俺も何か考えてみる。

ふっ……それは殺し文句だな。なら俺はマナが胸を張って居られるようになるまで傍に居るだけさ。
そして、それからも……ずっとずっと一緒だ。約束する。
―――違いない。出来れば今月中に食べるつもりさ。ところで、マナはどこかの店で食べたのか?
ああ……そうしてくれると興奮する。金玉が空になるまでたっぷりとザーメンを浴びせ続けたいとも思う。
これは前々から考えてたんだが……例のボディが完成した暁には、お前が孕むまで小作りセックスをしたいと思ってる。
他の誰でもなく、俺の「マナ」に足腰が立たなくなるまで膣内射精を決めまくりたいってさ。

そうだな、いつもは気の抜けた顔したドレイクが数倍美人になってて驚いたよ。あとレーシングカーもお洒落なデザインでいい。
ああ、それが懸命な判断だ。オマケ抜きで3000円くらいなら買ったかも知れんが……流石の俺も今回は見送りだ。
ラピやモダニアのスキンがタダで貰えるし、それで我慢しとこう。


466 : マナ☆浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/08(土) 03:34:23
>>464
ええ勿論。強引な方が寧ろ……すきです♥
うふん……♥愛しくてスケベな雄を前にっ……あぁん♥乳首を勃起させない雌なんて、いないわ♥
あひっ!?んきゅぅぅ〜〜♥♥指揮かぁん……♥そ、そんなに引っ張っちゃマナのエロ乳首が
もっと厭らしく伸びてしまいます……!っ、おふぅ―――!!?あっ……あ、や……お尻♥
そこ、らめ……♥あ、あへ……あにゃるぅ………♥♥♥
(お約束の乳首開発からのアヌスぐりぐり愛撫に早くもはしたないトロ顔を見せ「はへ♥はへぇ♥」と舌出し喘ぎを見せながら)
(自ら両脚を開いて腰を落として浴衣の股を大きく割ってはだけさせ、指揮官の指にアヌスを押し付け腰をくねらせる。)
(浴衣地の絞りの凹凸がアヌスに擦れてその具合がまた気持ちいいせいもあるが、布一枚隔てて指先で触れただけでこの有様。)
(実際にアナル開発をしたらさぞ愉しめるであろう事を指揮官に伝えていた。)
(やがて浴衣越しの太腿に愛しい欲しい勃起ちんぽ♥おちんぽがカーゴパンツ越しに擦りつけられれば瞳にハートマークを浮かべ)

あうっ…♥んぅ♥私の全てはあなた専用だもの……っ、はぁっ♥はぁぁ……♥
あなたの愛撫で最高の感度が出るに決まっているわ……あぁ、意地悪ね♥……ちんぽ♥おちんぽ♥が欲しいのぉ
もぉ指揮官のぶっといカリ高ちんぽ♥が待ちきれなくて、はっ♥はっ♥
マナのだらしないエロまんこが涎だらだらで切ないんです……あぁ、「どうする?」だなんてそんな……♥
(スローペースで解かれる帯から抜け出したいと自ら身を捩っては犬のように短い呼吸を繰り返し、)
(ハートマークを浮かべて蕩けた瞳で堪らないとばかりに指揮官に媚びた眼差しを向けながら)
(泣きそうな声音で「あぁ……はやく♥」と漏らして)
ぐちゅぐちゅ♥くぱくぱ♥してるマナの淫乱雌まんこに今すぐ血管の浮き出たこのおちんぽご褒美突き立てて下さい……♥!
(辛抱溜まらずカーゴパンツ越しの勃起ちんぽに手を伸ばし、きゅううっと握って上下に擦って)
ハメハメして……ねぇ、生で、いっぱい欲しいの♥

【んんぅ〜〜♥】


467 : マナ☆浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/08(土) 03:52:07
>>465
ですからゆっくり引き抜いてくだされば……ん、もう♥
私の愛しい指揮官?腸を引きずり出す勢いだなんて、グロはものの例えでもNGなのでは??
はぁ……でもアナルセックス……ふふ、いつかしましょうね♥♥
ふふ。そういったものを髪を下ろして眼鏡を外したエードに着せて補佐官の前に放りだしてみるのも良さそうですし、
プリバティなんて割と何でもエロくなりそうです。アニスの戦闘服もセクシーですが色合いが地味で
可愛さには少し欠けますので色々と着せてみたいですね。

はい。すぐ発情しておちんぽ欲しがるふしだら者ですが……どうぞよろしくお願い致します♥
………えっ?い、いいえ私は……たまたま行った閉店間際のスーパーに国産ウナギの蒲焼が半額セールになっていて、
まずはそれで……充分、美味しかったですが。体調がいいうちにお店には行きたいなと思っていますが。
粉山椒が大好きですのでたっぷり振ってぺろりと……ふふ。
はい?え?他のどのニケでも無くまずは私にですか……?は、孕むまでってやだ、どうしよう♥
そんなの気絶しちゃいます……あぁ、でもびゅーびゅー射精されておたまじゃくしが卵子にぷちゅ♥って……。
想像するだけできゅんきゅんしてしまいます……嬉しいです指揮官。ありがとうございます。

ドレイクの件は、はい。見ようと思えばいつでも見られますしね……。
ちなみに指揮官はモダニアのスキンどれに投票したんですか?私はCでしたが。


468 : マナ☆浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/08(土) 04:04:16
【も、申し訳ありません指揮官、いつもより早いですが眠気が……。】
【次の指揮官のレスを頂いたらそこで凍結でお願い致します。】
【雑談のお返事諸々は明日させて頂きますね。それと、バカンスの置きレスもありがとうございました。】
【指揮官の反応が盛り盛りですごく楽しく読ませて頂きましたよ……ふふ。】
【お返事はおそらく月曜になると思います。少しお待ち下さいね。】
【もぉ、指揮官たら焦らすものだから、いっぱい濡れてしまいました。行けない人♥】


469 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/08(土) 04:18:44
>>466
……そうだったな。お前の口もデカ乳もマンコもケツ穴も……全部俺の物だ。
まあ、ついイジメたくなるのは、マナのエロい反応が見たいからなんだが……。
俺も鬼じゃない。そこまで言われると………流石におまんこしてあげたくもなる。
(発情期の雌犬が如く浅い呼吸を繰り返せば、蕩けた瞳で切なそうに訴え掛けて来る相手の表情を間近で観察すると)
(ぞわぞわっと背筋が粟立つような感覚を覚えて、男の嗜虐心が一気に満たされる。今にも泣き出しそうな声色で)
(淫らに急かされればもう堪らない。激しくいきり立った勃起ちんぽはカーゴパンツの股間部をパンパンに膨らませた)
ああ……分かった。お前の濡れ濡れオマンコにご褒美を……って、んふっ……。そ、そんな急かすなよ……。
(遂に待ち切れ無くなったのか、生地越しにちんぽを上下にシコられると思わず鼻息が漏れた。散々生殺しを味わせたのは)
(自分であり半ば自業自得ではあるものの、節操なく欲情する相手の淫乱具合に少しだけ苦笑してしまったが、そっと忍ばせた)
(指先でファスナーを手早く降ろし、ボロンッと厚く反り返った雄のチンポを表に晒した)
勿論、いっぱいしてやるさ。俺のチンポが大好きなお前が―――満足するまで、な!!
(大声を上げながら力任せに帯を引っ張って浴衣の股を大胆に開けさせると、体勢が崩れぬようにと華奢な腰を左手で掴んで)
(右手で軽く相手の左太腿を持ち上げれば、一度腰を低く構えては下から突き上げる勢いで待ち侘びる淫乱雌まんこに向けて)
(ぶちゅん!と水音を鳴らしながら、ガチガチに血管の筋張った勃起チンポを挿入した。この生ハメが愛撫代わりと手加減抜きに)
(ゴツゴツと子宮口を叩けば、対面立位のままで激しく犯しまくる。逢えない期間に募らせた寂しさ、持て余した性欲を大いに)
(発散するかのように何度も腰を打ち付けて、Gスポットも確と削れば、結合部から飛び散る愛液で地面に数々の染みを作って行った)

【―――待たせたな。お待ちかねのチンポだ!】


470 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/08(土) 04:30:02
>>468
【なに?そうか?……それなら無理をさせるわけにはいかないな】
【名残惜しいところだが、今夜これで凍結にしよう。この続きは夜に持ち越しだ】
【ああ、急ぐ必要はない。時間のある際にゆっくりやればいい。俺もそうさせて貰うしな】
【あれは……そうだな、アニスの書き出しが愛らしかったから、こちらも楽しませてみせようってさ】
【これからどう進むのか月曜が待ち遠しい。具体的にどんな反応をしてくれるのか、がな】
【すまん。つい意地悪をしてしまった。だが結果的にお前がたくさん濡らしたのなら後悔は無いね】
【残された時間に限りはあるが、明日も沢山マナを気持ち良くさせようと思っている】

【さて、俺は気にせず休んでくれ。今夜もありがとな?―――おやすみ、マナ。いつだって愛してるよ】


471 : マナ☆浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/08(土) 04:35:56
【ありがとうございます。限界が来てしまいましたのでこれで。お返事は明日必ず……】
【指揮官も勃起していますように。おやすみなさい……大好きです……。】


472 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/08(土) 04:54:03
>>467
ああ、悪い。興奮し過ぎたのか喩えがグロテスクになってしまった……今後は気を付ける。
そうだな。多少先になったとしても、ケツ穴ハメハメは必ずやろう。時間を掛けて、じっくり……たっぷりと。
はは……そいつはいい。ギノの驚いた顔は見ものだろうさ。プリバティは何でも似合いそうってのは同感だ。
アニスも絶妙なデザインの衣装だからな、どれが似合うのか色々と吟味したい。

ふっ……こちらこそ、だ。俺はそんなふしだらなお前が大好きなんだからな。
なるほど、半額セールに出くわしたのか。国産の鰻が安く買える機会も珍しいだろうに、運が良かったじゃないか。
粉山椒をたくさん掛けるのは俺も好きだから気持ちは解る。店となれば値段も上がるだろうが、是非足を運んでみてくれ。
―――そうだ。まず初めに孕ますのはマナしか居ないと前々から決めていたんだ。
一度くらいは口でイクのもいいが、後は全部お前が妊娠するまで子宮に大量のザーメンを注ぎたい……。
俺がお前を孕ませたいんだ、礼には及ばない。……チンポとマンコが馬鹿になるまで種付け交尾をさせてくれ。

モダニアのスキンは俺もCに投票した。他のも悪くは無かったが、Aは現行の衣装と変わり映えがしないし、
Bのドレスはトレードマークの包帯がどうにも違和感あったからな。消去法と言えなくも無いが……純粋に彼シャツ姿は可愛いと思う。

さて、と。俺もそろそろ寝るか。―――それじゃ、また夜にな?ゆっくり休んで、元気な顔を見せてくれ。


473 : マナ☆乱れ浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/08(土) 17:13:41
【昨夜は先に眠ってしまって申し訳ありませんでした、指揮官。】
【それにしても……目が覚めて指揮官からお言葉があると嬉しい物ですね。】

>>470
【アニスがどんな反応をするか楽しみですか?では気合を入れてリアクションするように、】
【あのぷりっぷりなお尻をぴしゃりと叩いておきますので。】
【本人は「自分でハードル上げるな〜!」って文句を言うと思いますが……ふふ。】

>>472
思うのですが指揮官はNGとしていてもそこに愛があれば割と何でもいける素質をお持ちなのかもしれませんね?
私も愛があれば割と何でも大丈夫ですので……ただし、相手は「あなた」に限りますが♥
今回投票で決まったモダニアのC衣装なんてどのニケにも適用できますね?
オーバーサイズな指揮官のワイシャツ一枚で部屋をうろつく愛らしいニケというのもまた……ん?
あら、指揮官はワイシャツを着ていないじゃないですか……ご用意しておきますね♥

ふしだら娘に加えて天性の淫乱でもですか……?割といつもおしゃぶりの事考えてしまっているのですが。
挿入の為におちんぽが取り出されているにもかかわらず、あぁ♥舐めしゃぶりたい♥と思っています。
陰嚢からアヌスまでれろれろちゅぱちゅぱ♥舌先でちゅぽちゅぽ……あん、我ながらはしたない……♥♥
(ゾクゾクゾクゾクッ♥)
そうですね……こちらは美味しいお店も多いようなのでじっくり吟味して精をつけなくては。
ぜ、全部……妊娠するまで、ですか……はぁはぁ……♥そんな凄いの、想像するだけでアクメしてしまいそうです♥
あぁ……指揮官、私、もう……は、早くお逢いしたいです………♥♥♥

モダニア衣装は圧倒的C人気だったようですね。自分が着るならと考えたらドレスが良かったですが、
あなたにどれで抱かれたいか考えたら……やはりCでした。ふふ。
それではまた、後ほど……♥


474 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/08(土) 23:00:30
―――時間だな、今夜もこのままマナを待たせて貰おうか。


475 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/08(土) 23:05:55
>>444
最近はサンドイッチとか軽食ばかりだったからな。君のお陰で食事の楽しさを再確認できた気分だ。
そう、その……「ラタトゥイユ」はまた食べたいと思ったから、俺のお気に入りとして覚えてくれると嬉しいよ。
(短時間に済ませた調理の種明かしをされると自分の疑問も簡単に解けたが、それで彼女の評価が変わることは無く、むしろ事前準備を怠らぬ)
(手際の良さに改めて感心すれば、店のメニューに存在しない料理を味わえたという特別感が嬉しくて、食器を下げる相手に改めて感謝を述べる)
(気のせいかも知れないが、窓辺に置いたサボテンが普段よりも見易くなっているように感じて、頬杖を付きながら穏やかな顔で眺めていたが)
……ん?耳の掃除?―――あ、あぁ……分かった。
(馴染みの無い単語に何か聞き間違いをしたのかと思いながらも、促されるまま寝室へと向かえば、さも当然如く取り替えられたシーツの上に)
(上品なフリークロスを敷いて、耳掃除に用いるのであろう道具一式をサイドテーブルに揃えられると、耳かきを片手に自らの太腿を軽く叩いて)
(誘ってくる様子に最早聞き違いの余地はなく、彼女の予想外の行動にぽかんと口を開けたまま固まってしまった)
………き、気持ちは嬉しいが、流石にそこまではお願い出来ない。
そもそも耳の掃除なんてのは自分で………。
(母親にすら頼んだ事のない耳掃除を初対面の相手、しかも年頃の女性に任せるのは流石に抵抗を覚えて、辞退しようと言葉を濁してしまうが)
(少しだけ思い留まる。用意周到な彼女がただの思い付きで自分に提案している筈がなく、ここで無碍に断るのは一流のメイドとしての矜持を)
(徒に傷付けてしまい兼ねぬと。そもそも何処まで世話を焼くのが「普通」なのか自分が知らぬだけで、これが世間一般の常識なのだとすれば)
(拒む方が不自然な形になってしまう。首を捻って暫し考え倦ねていたが漸く決心がついて)
そ、それじゃ……君の厚意に甘えさせて貰うよ……。ま、まずは左耳から頼む……。
(気恥ずかしそうに視線を逸らせば、僅か頬を染めて告げた。ベッドの上に膝立ちで進むと、正面から顔を向けるのにはまだ羞恥心が強い為に)
(背中を向けるようにして横になれば、彼女の柔らかい膝枕に頭を預ける。背後に感じる気配に自分の置かれた状況を顧みれば自然と胸が高鳴り)
(手持ち無沙汰にだらりと伸ばしていた両の拳をキュッと握ってしまう)

【細かい補足をしてくれてありがとう。お陰で進め易くなったよ】
【一度きっぱり断ってしまおうかとも考えたが……どうにも断れなくてね……】
【少し中途半端な反応になってしまったが、気にせず進めてくれると助かる】


476 : マナ☆浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/08(土) 23:27:33
>>474
指揮官。お待たせいたしました。
そしてお待たせついでに申し訳ありません、今日は事前にレスをご用意できておらず
今からの作成になってしまいます。できるだけ急ぎますのでもう30〜40分少々お待ちいただけますでしょうか?
よろしくお願い致します。


477 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/08(土) 23:35:57
>>476
よう、こんばんは。お前が来るのを待ってたぜ。
―――了解だ。別に急かすつもりはない、ゆっくり続きを作ってくれ。
こちらこそ、今夜も宜しく頼む。


478 : マナ☆浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/09(日) 00:06:19
>>469
はぁっ……はぁっ……♥こんな意地悪に焦らされれば急かしたくもなります!
(戦闘に出るわけでもないのに相変わらずの厚め生地のカーゴパンツなんかを履いている為、)
(手で強めに撫でても手の平で感じ取れるおちんぽの感触はイマイチで「んぅ…♥」と可愛らしく唇を尖らせていたら)
(ようやく彼の指先がファスナーに触れたので、そこに視線を移して待ち構えていたものが空気に晒されるのを待った。)
あ、あぁ……♥♥素敵……指揮官のおちんぽ……♥
(開かれたファスナーの間から窮屈そうに飛び出した愛しいカリ高ちんぽ♥は己の眼下でぶるんっと勢いよく揺れ)
(見事なまでに限界まで張りつめ、太い血管を竿に浮き上がらせていて……赤黒く魅力的な傘を左右に広げた亀頭がしっかり上を向いていて)
(唇の如く薄く開いた鈴口が強烈にこちらの舌先と唇を誘っているようで、思わずゴクリと喉を鳴らしてしまう。)
(その誘惑に吸い寄せられるように腰を落としたくもなるが、もうおまんこの方も焦れて焦れて限界らしく蕩け脳がそれを許さなかった。)

し、指揮――――っ、あ……っ!!
(浴衣である為元々そこまできつく締めていなかった帯は力いっぱい引っ張られるといとも簡単にギリギリまで緩まり、)
(重ねていた前見頃がはらりと開いた勢いで思わず倒れ込んでしまいそうになる。その腰を逞しい左手で支えて頂くと荒々しくも男らしい腕力に)
(はだけてぽろりと零れ出た大きな左おっぱいの奥をきゅーん♥と高鳴らせた。)
(左太腿を抱え上げられ片脚立ちになれば、こちらも両腕を指揮官の首にするりと絡めて姿勢を保ち、そして………♥)
んあぁぁーーーーーっ♥♥♥
(次の瞬間、下から上への容赦ない突き上げが一気にぐちょ濡れまんこにお見舞いされ、先端が子宮口にどちゅん♥とぶつかり)
(ぐにぃっと変形させられるのを感じればぷるり潤った唇を大きく開けて一際甘い啼き声を上げた。)
ち、ちん……っ、♥んぁっ、あん凄い……っ♥あっ♥あっ♥んぉ♥おっ♥おぉん♥♥
いい……っ、いいです指揮官……あなたのマナの気持ちいい所を、ダイレクトにゴリゴリ♥♥
(頭の中は快感に蕩けてしまっているが膣壁は負けじとおちんぽをきゅんきゅん締め付け、「もっと奥に」「早くちょうだい♥」と)
(肉襞でカリ首から亀頭、そして鈴口をねっとり撫で濡らしながら絡みつき、きゅきゅーっと強い吸い付きを贈った。)
はっ、はっ♥んろ……んちゅ………♥
(何度も何度も愛の突き上げを下さる指揮官にそっと眼鏡越しの顔を寄せれば、舌先でその唇を舐めつけてちゅぅっと吸い付くキスをし)

【指揮官……あぁ、指揮官………♥】


479 : マナ☆浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/09(日) 00:08:35
【12行目、前見頃→前身頃の誤変換です。ここだけ気付いたので訂正を。他はもうわかりません……!】


480 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/09(日) 00:52:56
>>475
(耳掃除のお誘いに開口したまま固まってしまう伸元様を、笑みを浮かべたまま小首を傾げて見詰める。)
(実はよほど強く望まれない限り、メイドが自分から主人の耳を掃除しようとする事は通常は無いのでこの反応は想定内だった。)
(社長からお話を受けてから今日顔を合わせるまで、「私の初めての専属のご主人様となる方はどんな方だろう?」と思いを馳せ、)
(カフェに勤めている間も宜野座伸元様というお名前を何度も何度も頭に思い描いてきた。)
(そしてようやくお会いできたご本人はその素敵な外見に相応しい、優しい性格でこちらのキャリアアップを考慮して下さるばかりか、)
(友好的な関係を築きたいとまで仰って下さった。(自分としては)完ぺきとは言い難い急ごしらえのお掃除やお料理に感動して)
(心から褒めて下さり、さも当たり前のように「毎日」と仰って下さる……。こんな対応、メイドである前に女として胸をときめかせずにはいられなかった。)
(それ故にこれは少しだけ大胆な行動に出てこちらからも距離を詰められるようにと思っての敢えての行動である為、)
(例え相手が驚いていてもこちらは極力冷静に、さも普通なように振る舞う事で彼の羞恥心を拭い去ろうという狙いがあり)

ふふ……ええ、どうぞこちらへ。大丈夫ですよ?絶対に痛くは致しませんので。
(頬を染めて視線を逸らす様子を見れば「お可愛らしいな」と微笑んで、少しだけ上体を反らして)
(ふわりと優雅に広がるメイド服越しでも十分にその弾力と体温、柔らかさを伝えられる太腿に伸元様の頭をお迎えする。)
(視線をお部屋側へと向けるシャープな横顔を見下ろせば視線が合わないのを幸いにこちらもポッと頬を薄桃色に染めて)
(ゆっくりと上体を真っ直ぐに戻せばどーん!と大きく前に張り出したメイド服越しの乳房で伸元様の色白の横顔に影を作ってしまった。)
(露出の無いメイド服で抑えられてはいるが、実はソーダ並に大きなその乳房は完全に彼の耳を覆い隠してしまって)
まぁ……。あの、伸元様?少しだけで結構ですので頭を膝側にずらしていただけますでしょうか?
その、私の胸が大き過ぎてしまうせいでお耳が見えにくくなってしまって……本当に、申し訳ありません……。
(一旦耳かきを置いて右手の平でそっと伸元様の頭に触れると、優しく撫でてそう声を掛けた。)

【レスをありがとうございます。こちらはお待ちしている間に出来てしまいましたので先に投下させて頂きますね。】
【短めに致しましたし急ぎませんので、明日以降にでもゆっくりとお返し頂ければ嬉しいです。】


481 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/09(日) 01:29:36
>>478
っく……あぁ……!あ、相変わらず……お前のまんこは最高だな……ッ!
お……俺のちんぽを、グイグイ締め付けてきて……、な、何度だってハメたくなる……!
(幾度にも渡る生ハメ交尾の成果か、自分のカリ高ちんぽのサイズ感を完全に覚えさせられた雌のマン肉に容赦なく締め付けられると)
(トロトロの熱い愛液を浴びる亀頭は左右に切なく震えて。更なる快感を、濃厚なチンポ汁を、と欲深に強請る肉襞が挿入の度に何度も)
(絡み付き強く搾精されると、赤黒い傘の割れ目からは一週間分溜め込んでいた精液が早くも滲み出る。地上の任務に赴いている際は)
(ラプチャーとの遭遇を想定した軍事行動を常に強いられるが為、当然ながら自慰も禁じており、死と隣り合わせという緊張下の中で)
(悶々とした日々を過ごすばかり。それ故に、久方振りとなる恋人まんこの味は格別な物で、鍛えた大臀筋を一層強く引き締めると)
(気合を籠めて腰を突き上げ、膣奥まで距離を一呼吸で詰めれば、ぶちゅっ!ぐちゅん!と互いの粘膜を絡め合う濃厚なキスを繰り返す)
はっ……はっ……。んんっ……ちゅっ……、んぁ………れろ………っちゅ、ん……!
(両腕を絡める相手の顔を間近に、眉間に皺を刻む険しい表情で夢中に腰を振っていれば、不意に寄せられた舌先に乾いた唇を舐められ)
(軽く音が鳴る程の強い接吻も与えられると、自らも唇を厚く擦り付ける事で応じる。もう種付けセックスにしか意識を傾けられない)
(雄のチンポ脳は上下の口でのキスを求めて、唾液を垂らす舌先で相手の唇を一度舐めると、無理やり咥内に割って入って舌同士を絡める)
……まっ、まなぁ………ぅん、ちゅ……っ。はぁ……ん、ぶちゅ……っうん………!
(濃密な口付けの最中に愛しい者の名前を呼ぶが、歯肉から口蓋までを執拗に舐め取る舌では呻き声としか発音できず。溶けだした脳で)
(胸元から厭らしく開けた乳房を左手で何とか掴むと、硬い手の平でエロ乳首を摩擦させれば、豊かな肉鞠を大胆な指遣いで絞り上げる)
(休む間もなく繰り出す抽送にオナ禁チンポは段々と限界が迫り、先端からは濃いめの本気汁がドロッと溢れ出し、ボサボサの髪が滲ます)
(大粒の汗が頬を伝えば、発情印の鼻息を荒げて、男の絶頂が近いという事実を暗に示した)

【すまん、待たせた。今夜も激しく抱かせてくれ……!】


482 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/09(日) 01:35:24
>>479
【報告ありがとな?……だがまあ、多少の誤字は気にしなくていい。今夜はお前と本能のまま……求め合いたい】


483 : マナ♡乱れ浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/09(日) 02:13:00
>>481
んっふ……っちゅ♥、「あなたの」まんこでもありますよ♥んろちゅっ……んぅっ♥
んふっ♥んむっ!ハメてっ♥んちゅっ、何度でもハメっ、……んふ♥ハメて♥ふむぅ……んン♥
(鼻先を摺り寄せ何度も角度を変えてはぴちゃっ、くちゅっ♥とねとつく水音を立てて舌を絡め、)
(おちんぽ舐めるように彼の舌の奥深くをぐるんと一蹴舐めまわしては捕まえてちゅるーっと艶めかしく吸い付き解放して、)
(どちゅ、どちゅん!という身体全体を大きく、小刻みに揺らす突き上げに申し訳程度に引っかかっていた浴衣ははらりと落ちて)
(色白で華奢な両肩を露出させれば完全に地に落ちる事は無く辛うじて緩んだ帯で留まった。)
(濃く色づいた桃色乳首は根元からふっくらと隆起し長め乳首はおちんぽに負けない程ツーンと上に向かって角を立て、)
(乳鞠と共にぶるんぶるんと揺さぶられ弧を描いている。心から愛する恋人の手に掛かって最早全部が性感帯と言っても過言ではないこの身体は)
(おっぱいが激しく揺れる動きだけでも強い快感を得てしまっていた。)

んっ♥んっふ♥し、しき…ぁ、はむぅ♥れろっちゅぅっ♥しき、かん……あぅっ♥、んぉ、お♥!
ンぁんっ♥ち、ちくびぃ……らめ♥きもちい、っ、んほっ♥おぉン……!イクぅ、ねぇイク、そんなのイッちゃう♥♥
(ふぅ、ふぅ、と短い鼻呼吸を交えながら艶めかしいベロチュウと、オナ禁ちんぽによるおまんこへの幾度もの突き上げとスリスリ♥に)
(耐えていたが、同時に弾み乱れるおっぱいの左側を捕らえられてしまい、揺れるだけでも超快感なのに絞り上げられ乳首まで擦られてしまえば)
(おまんこ、おっぱい、お口への三点同時責めにもう脳は蕩けに蕩けて前後不覚に陥ってしまい、)
(ちゅぷっと音を立てて唇を離せはぐっと妖艶に仰け反って色白の喉を晒し、口を開けて舌をだらりと突き出しつつ)
あ゛ぁ〜〜、あ゛ぁぁぁ……♥イグッ、イキますぅ〜〜……!あっちもぉ♥あっちもこっちも可愛がられてもぉ溶けっ……♥
し、しきかんン♥イク?ねぇ一緒に……っ、んぉっ、んほぉ……らめ♥らめイクッ♥イグ、イグイグっ♥
(甘えた声で語り掛けたかと思えばビクビクビクッと身体を大きく震わせて、「えへぇ♥」と笑って見せてからぐーっと白目を剥きかけ)
あ、あぐぅ♥んぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜ッ♥♥♥
(頭真っ白のアヘ顔で激しい中イキをキメた。繋がったままぴゅーっ♥ぴゅっ♥と潮を吹けば指揮官のカーゴパンツに染みを作った。)
(もっとも、散々の突き上げによって飛び散っていた愛液と先走りの混合液によって元々汚れてはいたのだが……。)
(持ち上げられた左足の指先をピーンと伸ばしヒクヒクと痙攣させれば、赤い鼻緒の下駄がカランと床に落ちる音を立てて)

【は、はい………♥】


484 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/09(日) 03:21:02
>>483
お、おっ、おお……!お、俺もイクッ……!イクからな……!
―――マナ!お前と一緒に!っあぁ………も、もう少しで……!イ……イク……ッ!
(咥内で溶け合っていた唇を唐突に離されると、酸素を求めるよりも先に雄声で喘いでしまう。舌をだらしなく垂らし、後ろに仰け反る程に)
(善がる相手の半脱ぎ状態で露出された乳房が突き上げの度に前後左右に激しく揺れ動けば、改めて視覚から得られる興奮は絶大なもので)
(ピン立ちの乳首を擦る手にも熱が籠る。甘え声でイクイク連呼の相手に釣られ、尿道を込み上げる感覚に身を委ねれば、同時イキを味わおうと)
(試みたが、先行する雌が下品な笑み浮かべて軽く白目を剥けば)
あ、ぐっ………!?間に合わん……かッ!
(一足先に絶頂を迎えてしまい、無様なアヘ顔を晒しながらアクメをキメる。股間に熱い潮を浴びては出遅れた自分を悔やむように吐き捨てるが)
(こうなれば多少の追い打ち覚悟で、下駄を落とす位の足ピンをする相手を更に責めて立てるしか無く、鍛え上げた膂力を活かす本気のピストンで)
(子種を搾ろうとする膣肉を、前方の上部にある敏感な膣壁を、最奥の子宮の入り口を、意識を飛ばす勢いで苛烈にハメ倒して射精感を底上げると)
だっ……出すぞ!ザーメン!エロマンコで受け止めろ!―――イ、イグッうううぅぅ……!!!
(清楚な印象の浴衣を着崩したまま悶える相手に大声で種付け宣言すれば、最高潮の昂ぶりが全身に痺れを誘発させ、遅れながらも絶頂を迎えると)
(びゅるっ!びゅるるっ!と極めて濃厚なチンポ汁を先端から噴射して、自分専用の孕ませ部屋を瞬く間にザーメン塗れのタプタプにさせていった)
(それでも断続的に射精され続ける子種汁は膣内を雄の白濁色で完全にマーキングすると、余剰分をドプッと結合部から溢れ出して、股の根から)
(肉付きのいい太腿を滑り落ちては、彼女が履いている赤い鼻緒の下駄を品無く穢した)

………っあ、……はぁ……はっ………。
(甘やかな気怠さと射精の余韻に浸りながら、何とか呼吸を整えていたが、全てザーメンを吐き出し終えた筈のチンポは何故か勃起が治まらず)
(原因は不明であるが、清楚な印象の浴衣を身に纏いながら襦袢も下着も碌に付けず自分の前に現れた天性の淫乱雌のエロボディを味わいたいとの)
(欲求は強いまま残っており、持ち上げていた太腿から手を離せば、未だ健在な勃起チンポを濡れ濡れのハメ穴からぐちゅっと抜き去ってみて)
………マ、マナ。何故か解らないが……チンポが勃起したままなんだ……。だから今度は……口でイカせてくれないか?

【時間ギリギリまで……付き合ってくれ】


485 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/09(日) 03:27:12
【調子に乗って詰め込み過ぎたな、これは……。正直、時間内に収まる気がせん……】
【すまないが、来週も一日だけこの続きに費やしてもいいか?】
【お互いあと1レスだけで終わらせるには、あまりに惜しいと感じてしまう……】


486 : マナ♡乱れ浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/09(日) 04:06:25
>>484
んん……お、んぇ……♥………!?――――ッ!!
はぅっ♥ら、らぁめぇ……!しきかん……っ♥今っぁ……今、まだイッてぇますからぁ♥
(はしたなくも一歩先にアクメしてしまった余韻であへぇ♥と品の無い顔を晒すと共に痙攣まんこが子宮口から大量の愛液をぶちまけて)
(膣内のおちんぽを刺激しながら、さぁおいで♥とザーメンを待ち構えるものの、未だ来ず。)
(焦れた子宮口は再び降りて来ておちんぽにぶちゅっ!と濃厚キス♥を贈り、きゅんきゅん締め付けては艶めかしく吸引して)
(鈴口に媚びまくることで射精を促そうとしていた。そこに一歩遅れた指揮官が自らも絶頂する為に苛烈なハメ倒しで追い打ちを掛けてくると)
(霞掛かった脳内が一気に覚醒し、再び上下に激しく体を揺らしてはろれつの回らない舌を出して再び甘い嬌声を上げ始める。)
あうっ、あうぅっ♥おっ♥おぉ♥おっほ♥お、お………♥♥
んっ、は、はひぃ……下さい、いつも先にイってしまうマナのだらしないおまんこ♥にドロッドロの濃厚ザーメンを
いっぱい、いっぱいびゅるびゅるして♥激しく撃ち込んで、叱って、躾けてくださ………んほぉお♥
おっ……おぉン……♥き、キてる……熱いの、ドックンドックン♥
か、感じます……子宮、指揮官の子種で撫でつけられて、満たされて……あふ♥きもちいい♥♥
(断続的に撃ち込まれる子種汁が一気に子宮内に流れ込み、下腹がぽっこり膨れても尚熱いそれが注ぎ続けられて行くと気持ち良すぎて)
(指揮官の首にぶら下がるように脱力してしまい、ガクガクと腰を痙攣させながらドプッ♥ブチュッ♥と音と泡を立てて)
(おまんこ内におさまり切らなかったエロ汁だまりが垂れ落ちていき……その感覚にでさえもう堪らず「はぁん♥」と熱い吐息を漏らした。)
(持ち上げられていた太腿が解放され、おちんぽがずるり♥と引き抜かれれば辛うじて残っていた両腕の力も抜けてしまい、)
(そのままドサッと地面に横座りにへたり込んでしまう。だが、その瞬間未だ勃起が衰えないおちんぽが頬を掠めると「え!?」と目を見開いて顔を上げ)

………んふ♥まだこんなに元気だなんて、いけないおちんぽですね♥?あぁ、でも……堪らなぁい♥
(ザーメン滓が塗りたくられた頬を指先で拭えばれろぉっと舐め上げ、んちゅ、ちゅぷっ♥と舐めしゃぶって見せるとにぃっと笑い)
(もはや腰帯だけでとどまっている乱れ浴衣を引きずって膝立ちになり、片手でぶっとい竿の根元をきゅっと掴んで)
お願いされなくてもおしゃぶりしちゃいますわ♥今度はマナのお口でたっぷりと気持ち良くなってくださいね……♥
あーーーーん、はむぅっ……♥んふっ、んぶっ♥んろっ……あぁん、美味しい♥
んぶっ、ふぶぅっ♥――――んぽっ、んぽんぽっ、じゅるじゅぽんっ♥♥んっ、んっんっんっ、ん、ん、んんんぅ♥
(大きく口を開けて舌先を出して見せ、鈴口を突いてから亀頭をらせん状に舐めつつ一気に喉奥までおちんぽ♥を飲み込めば)
(縦横無尽にぐりぐりと舌を動かしつつ頬をきゅーっと窄めて、んぐんぐと嚥下の動きで喉を動かしながら、首を激しく上下に振る。)
(エロい水音と吸引音をぐっぽぐっぽ聞かせながら怒涛のバキュームフェラで、オナ禁続きだったおちんぽをよしよし♥慰めて)

【はい♥喜んで♥♥ちゃーんと起きて、お待ちしていますからね♥】


487 : マナ♡乱れ浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/09(日) 04:09:28
>>485
【ん?あら、それではどういたしましょう♥来週があるのでしたら今日はこれで凍結しますか?】
【残りはトークタイムで5:00解散でいかがでしょう?何だか私、夢中でぐちゃぐちゃだったような気も致します。】
【戸惑わせてしまっていたら申し訳ありませんでした……♥】


488 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/09(日) 04:17:01
>>487
【そうだな、短く纏めれば5時までに間に合わなくもないが……今日はここで凍結にしよう】
【折角マナが浴衣をエロく開けさせているんだ、じっくり時間を掛けて堪能したい。ふっ……ぐちゃぐちゃだったのは俺も同じさ】
【それくらい興奮して……勃起してたんだから致し方あるまい。―――まったく、俺の恋人がスケベ過ぎて困るね】


489 : マナ♡乱れ浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/09(日) 04:25:47
>>488
【もうエロく開けさせているというか、原形をとどめていませんが(苦笑)】
【上半身はもろ肌、下半身はバサバサ……ふふ、それでもエロスを感じて頂けるのなら嬉しいのですが。】
【今日は間に雑談を挟まれなかったので、怒っていらっしゃるのかなと少し心配でしたが】
【もしわき目も振らずに抱いて頂けたのならとても嬉しいです。】
【うふ♥スケベで申し訳ありません……おしゃぶりさせて頂いてありがとうございます。】


490 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/09(日) 04:37:56
>>489
【一応は帯で留まっているんだろ?ならギリギリセーフってことにしておこう(苦笑)】
【もっと順序を踏むなりして脱がせば良かったんだろうが……まあ、これはこれで興奮するもんさ】
【あー……誤解させてすまない。実は裏でアリーナのことを調べてたんだ。前にアドバイスをすると言ったからな】
【もっとも、直ぐに調べる余裕もなくなって……お前を抱くのに夢中になっていたんだが】
【ふっ……そんなお前に欲情する俺も大概なんだろう。マナのフェラは大好きだからな、いつだってしゃぶって欲しいと思ってる】
【以前話した朝勃ち処理とか、双子のバニーによるダブルパイズリフェラとか。いつか実現させたいところだね】


491 : マナ♡乱れ浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/09(日) 04:51:02
>>490
【ええ。指揮官が興奮して下さっているのならまぁ、良しとしましょうか?ふふ。】
【アリーナ……あぁ、そうだったのですか。確かに読み込み長いし面倒だなと思いながら適当にやってますので、】
【情報を頂けるのならありがたいです。第一線のニケ以外はシンクロデバイスに入れているくらいでそこまで育っていないので、】
【どうにかなる……とも思えないのですが(苦笑)では、急ぎませんので余裕のある時にでも。】
【まさか指揮官(あなた)がこんなにスケベな方だとは出会った頃はゆめにも思いませんでした。純愛がお好きとの事なので、】
【こんな下品な濃厚セックスなんてしない方だとばかり……ふふ。知れば知る程素敵な方です、本当に。】
【朝勃ち処理ならソーダかエードが適任ですが、双子バニーの……は、小さめなブランの不足ぶんはノワールでカバー、ですね?】


492 : マナ♡乱れ浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/09(日) 05:00:54
【指揮官には両脚を開いて立っていて頂き、前ではノワールがパイズリフェラ、】
【後ろではブランがアヌス舐からの舌先挿入、前立腺刺激それからタマ舐めのサンドイッチ♥】
【は、考えていますね……腰が砕けないようにご注意くださいという感じで……ふふ。】


493 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/09(日) 05:13:38
>>491
【アリーナの編成に関する情報はネットにもあまり転がっていないからな。ほぼ我流だが、少しでも役立てばと思ってる】
【……ま、上手くやれば無料石が貰えるし、今後の参考にして貰えたら十分さ。気長に待っていてくれ】
【その予想なんだが………実は当たってたりする。マナと出会う前までは、純愛ベースのオーソドックスなロールしかしてこなかった】
【チンポだのマンコだのと発言もせずにな。それがお前と会ってから変わった―――というより、スケベな本性を隠さなくなった】
【こんなエロくて最高な女を前にして、無駄に格好付けたところで意味は無い。本能に従って犯すのが一番興奮すると気付いたんだ】
【そういう意味じゃ、今の俺があるのはマナのお陰と言っても過言じゃない。素敵って言葉はそっくりそのまま返すよ】
【ああ、ソーダかエードが適任だな。ブランの足りない分はノワールがカバーして、最後は二人の顔面にザーメンを浴びせてやりたいね】

>>492
【おいおい、そんな風に前後から責められたら……流石の俺も立っていられるかどうか自信が無い】
【だらしなくチンポ汁を射精したら、そのまま膝から崩れ落ちる気がする。……しかし、動かすのが大変な分、二人同時ってのは夢があるな】

【―――とか話してたら、もういい時間だ。今夜はこれで解散しよう。遅くまで付き合ってくれてありがとな】
【お前と濃厚なセックスが出来たお陰で、いい眠りに付けそうだよ。―――それじゃまた逢おう。おやすみ……俺のマナ】


494 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/09(日) 05:36:36
>>493
【わかりました。指揮官のオリジナルの情報でしたらかなり嬉しいですし、参考どころかぜひ役に立てたいと思います。】
【石が貰えればガチャが回せて、指揮官のお好きなニケがまた一人引けるかもしれませんから。】
【まぁ……そうだったんですね。私がきっかけで指揮官が本来の性分をさらけ出せるようになったのなら嬉しいです。】
【ふふ。今のあなたは本当に素敵ですが、格好つけていたあなたもきっと素敵だった事でしょうね……。】
【はい、光栄です、指揮官。ありがとうございます……どうぞこれからも変わりなく私を可愛がって下さいね。】
【訂正します。ソーダかエードではなく、ソーダとエード、ですね。どちらか一人に絞る事はありませんでした。】
【おしゃぶりするおちんぽは多いに越した事ありませんから♥】
【ふふ、いいですね……熱くてねっとりとしたドロドロザーメン汚しを奉仕のご褒美にあの姉妹の顔面にくれてやって下さい。】
【そうなんです、サンドイッチして差し上げたいけれど体勢が課題なのでもう少し何とかならないか考えてみますね。】
【壁に手をついて頂くか、高めのカフェテーブルか何かに腕を突いて、こう……軽く体を凭れさせる感じにするか……。】
【そうですね、指揮官が喜んで下さるのならチャレンジしたいと思いますが、ブランが引けないという(苦笑)】
【指揮官も一緒に祈っていてください………。】

【はい。こちらこそありがとうございました。また来週、お逢い致しましょうね♥】
【おやすみなさい、私のあなた……(ちゅっ)♥】


495 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/10(月) 20:43:43
>>461
「悪くないんじゃないか?」って何よ、その中途半端なセリフ。せっかく気合入れて大胆な水着を着たのにさ。
(普段は味わえないリゾートの雰囲気に当てられれば自然にテンションも上がるというもの。)
(待ちに待ったレジャーの時間がしち面倒臭い任務の後となれば尚更で、)
(敢えてのわざとらしい口上にダメ押しの投げキッスを送ったのち「決まった…☆」とドヤったのに当の指揮官様は)
(「悪くないんじゃないか?」なんて歯切れの悪い微妙な反応だった。でもその表情や言葉の「間」を読めばまんざらでもなさそうで、)
(その目線……一見、棒立ちで右へ左へと彷徨わせてごまかしているように見えるがわずかなその合間に)
(こちらのボディをチラ見しているのが見て取れると「まぁいいわ♡」と満足げに笑って、してやったり顔を向けたのだが)
でも、ニケ達にモテモテなのにいつまでも女心が理解できない、そんな鈍感も鈍感な指揮官様には
アニスさんが代表してお仕置きを――――――っ、ひゃぅン♥!?
(重量タイプを脱ぎ捨てた軽量ボディに相応しく素早い動きで水鉄砲を拾い上げ、おしおきしてやろうと再び構えた瞬間、)
(それよりも早い段階で構えていた指揮官様に次々にトリガーを引かれてしまい、放たれた水流は的の大きな左右のおっぱいにメガヒット♥)
(大人用に作られた水鉄砲は玩具とはいえ当たればそこそこの刺激を皮膚に感じる程度の水圧を備えている為、)
(当たった瞬間に思わず甘く甲高い嬌声を上げてしまった。水辺へと走り出す指揮官をよそに少し頬染めてチラリ胸元を確認すれば、)
(乳首を覆い隠していた白色の超薄手の生地が左右共にびっしょりと濡れて皮膚にピッタリ貼り付き、)
(大きめ乳輪の根元がふっくらと隆起♥しているばかりかその中心の乳首も水圧による刺激でピンピンにエロ勃起♥しちゃった様を)
(くっきりと浮き上がらせていて、そればかりか濃く変化したピンク色までがはっきり分かるほど透けてしまっていた。)
―――っ、こンのぉ……やったなぁ〜〜〜!!?
(多少の羞恥心もあったがこうなる事はこの水着を選んだ時から折り込み済み。隠すどころか敢えてその透けおっぱいをばいんばいん揺らして)
(指揮官様を追いかけて行き、大好きなその逞しい腹筋を狙って数度冷水を撃ち込んだ!敢えて顔を狙わないのはこちらを見る彼の視界を妨げない為。)
(そしてもう少し煽ってやろうとくるりと踵を返し、魅惑的に波打って弾むヒップを見せつけていたが、)
(水深の浅い場所を二、三歩走り込んだ時、少し大きめの石を踏んでバランスを崩してしまう。)
あ………っ!!
(転倒しないように強めに上体を振ったせいで頭に乗せていたサングラスが僅かに飛んでいき海中に落ちてしまった……これは計算外。)
(チラリ指揮官様を振り返って「ちょっとタイム!」と両手をクロスさせると、四つん這いになって海中をみつめる。)
あーんやだぁ、私のサングラスどこぉ……!?
(海中の白砂は波によって動かされ次々に形を変える為、本来は見つけやすいはずの黒サングラスもすぐに砂に隠されてしまって)
(なかなか見つけられる事が出来ない。肘を曲げて顔を更に水面に近づければ四つん這いのヒップは背後の指揮官に向けてずいっと突き出され、)
(マイクロ水着故に横幅僅か2.5㎝しか無い白い股布はスリットの桃色の部分を隠すのに精いっぱいで、ぷっくりとした大陰唇は丸見え状態に。)
(そしてヒップに向かい徐々に細くなってゆけばほぼ紐でしかなくなった細さの布越しに、濃いピンク色のアヌスは完全にはみ出していて、)
(穴の中心こそ隠れているものの愛らしい皺が左右に広がる様をバッチリ見せてしまっていた。)
(右、左と両腕を動かして軽く砂をかけばそのお尻も左右にふるふる♥と隙だらけに揺れて)

【ここは地上だからいつラプチャーが攻めて来てもいいように常に重量ボディでいるべきなんだろうけど、】
【それじゃあその……するのに不便だから敢えて軽量に替えました。とさせて貰ったんだけど問題ないわよね?】
【指揮官様が重量型ボディの私を抱きながら過酷な筋トレがしたいとか、そういう希望は無かったと思うんだけど……?】
【ずーっと浅瀬でいちゃいちゃもいいけど南国の日差しは半端ないから。完全生身で代謝のいい指揮官様が心配だし、】
【早いタイミングで寝そべっても痛くない大きめのビーチフロートと飲み物持って、涼しめな木陰か岩場に移動しましょ♥】


496 : マスタング ◆SjiDjz3mQE :2023/07/11(火) 02:08:10
EEEEEEEEENTERTAINMENTーーー!!!

お久しぶりDESU!
テトララインのC!E!OOOOOOOOOO!マスタングですYO!

今日はアリーナのことを「読み込みが長くて面倒で報酬がショボい」と思ってるYouに、特別なアドバイスをしにきましTA!
少し長くなるかもしれませんので、時間のある時に確認してくだSAI!それでは―――Here we go!


■アリーナの基本原則
まずは基本となるルールから伝えまSHOW!もうご存知かもしれませんが、大事なことですKARA!

・自分よりも総戦力の低い相手に挑む
・勝てそうにない相手しか居ない場合はリスト更新
・ショップの交換は用途の少ないマニュアルより装備を優先(武器強化の素材目的)

■バーストゲージの溜めやすいニケを中心に編成する
アリーナでは先にフルバーストした側が圧倒的に有利DESU!つまりゲージを溜める速度はImportant Point!
基本的には「ショットガン」と「ロケットランチャー」のニケを優先してくだSAI!
この2つの武器は一度の射撃で複数の敵にダメージを与えられるので、火力面も優秀なのDESU!
逆に武器がマシンガン・サブマシンガン・アサルトライフルのニケはスキルが優秀でない限りはあまり編成しないでくださいNE?
アリーナでは画面の処理速度が落ち、マシンガンなどの連射武器は火力もゲージ溜め速度も普段より低下するのですYO……。

■一番左側に耐久力の高いニケを編成する
アリーナの仕様上、左側から狙わる場合が多いのDESU!
つまり「一番左に盾役を一体配置」しておけばフルバーストまで繋げやすくなりMASU!
もっとも、オートでは左側のニケからバーストスキルが発動してしまいますので、それとの兼ね合いが大事ですNE。

■主力部隊を2部隊編成する
スペシャルアリーナでは2勝すればOK!全勝する必要はありまSEN!
ですから、戦う前に相手の編成を確認して、勝てそうな部隊にこちらの主力部隊をぶつけまSHOW!
……どのニケが強敵か解らない?Holy cow!!But……安心してくだSAI。あとで注意すべきニケもちゃんと紹介しMASU!

■目的を立てて部隊を編成する
勝ち方のパターンは色々ありますが、ただ強いニケを集めるだけでは安定して勝てまSEN。
まずはバーストスキルが強力な「火力役」となるニケを決めてから、主力部隊を編成する必要がありMASU。
Youの手持ちのニケでは……「プリバティ」と「アリス」が適任ですかNE。
プリバティは全体強化と全体麻痺、アリスは瞬間火力が持ち味ですので、アリーナでもよく見掛けることでSHOW。
それに「盾役」「ゲージ溜め役」「回復等のサポート役」を組み合わせて、主力部隊を完成させていくのDESU。
―――では早速、編成例を幾つか挙げていきまSHOW!

■編成例(ルーキーアリーナ)
・ディーゼルⅡ、センチⅡ、プリバティⅢ、ノイズⅠ、ジャッカルⅠ

バーストⅢが一体で2周目のフルバーストが困難になっていますが、短期決戦が基本のアリーナでは特に問題ありまSEN!
ディーゼルが盾役となって攻撃を受け、ノイズのバーストスキルで回復しつつ、プリバティで敵全体を麻痺させて一層するのDESU!
ロケットランチャー持ちが多めですから火力は出ますし、ジャッカルとセンチはゲージ溜めが優秀なので先手も取れるでSHOW!

■編成例(スペシャルアリーナ)
①ディーゼルⅡ、センチⅡ、プリバティⅢ、ノイズⅠ、ドレイクⅢ、
②エマⅠ、アニスⅡ、アリスⅢ、ジャッカルⅠ、ノワールⅢ、
③残ったニケを適当に。所謂、寄せ集め……もとい社会科見学部隊

①と③は説明不要として、②の部隊はエマとアニスで耐えつつ、アリスのバーストに繋いで勝つのが理想ですNE!
ジャッカルとドレイクを入れ替えてアリスのバーストの威力を底上げするのもアリなのですが……悩ましいところDESU……。
①と②の主力部隊のメンバーは必ずしも最適解ではありませんので、時には入れ替えてみたりと試行錯誤してみてくだSAI。
ちなみにアニスはSRながらアリーナ向きのスキルとゲージ溜め能力を持っているので、今回採用してMASU!
逆にモダニアやルピーは普段活躍しますが、武器がアリーナには向いてないので少しお休みしてもらいまSHOW。
あと主力とまではいきませんが、ペッパーやメイデンは武器もスキルも優れているので③に編成する価値はありますYO。

■アリーナの強敵ランキング
①紅蓮
②マキマ・ノア・エマ・ジャッカル
③ビスケット・ノイズ・ラプンツェル

「紅蓮」はアリーナ最強の火力を持つニケですから、他のニケがよほどアリーナ向きでもない限りは一番弱い部隊を当てまSHOW。
マキマ達は非常に優れた盾役で、一体だけでも倒すのに苦労しMASU。できれば避けたいですNE。
ビスケット達は単体ではそこまでですが、上記のニケ達のサポートで輝きますから、組み合わさると厄介な相手と言えますYO。
Hum……挙げてみたものの、実際は強敵が一人も居ない編成の方が珍しいDESU……Hahaha。
他にもアリス・プリバティ・ハランなど強力なアタッカーは存在しますが、何よりも紅蓮が一番の強敵だと覚えておいてくだSAI。

■大事な部分のまとめ
・「ショットガン」と「ロケットランチャー」のニケを優先して編成する
・打たれ強いニケを「一番左」に配置する
・主力の部隊を二つ作り、勝てそうな敵部隊に当てて二勝を目指す
・「紅蓮」相手には一番弱い部隊を当てる

―――長々と語ってきましたが、Meからのアドバイスは以上DESU!
これさえ覚えていればYouこそ、今シーズンのRISING SUUUUUUUUUUN!!!

シンクロデバイスの空きとか育成の問題とかあるでしょうが、今後の参考にして貰えれば幸いですYO!
またニケが増えた時はいつでも相談してくださいNE?Please trust me!
アリーナのシーズン最終日のギリギリに殴られて、順位を落として焦ったとか愚痴でも大歓迎DESU!

それではまたアリーナでお会いしまSHOW!―――See you next time!Bye!!


497 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/11(火) 02:11:13
>>480
(自分の困惑した態度にも一切動じず、持ち前の優雅さを保ちながら自然に振舞う様子から、耳掃除という行為は「普通」なのだと解釈した)
(もっともこれは世間慣れしていない男が気付かなかっただけで、もし仮にもう一人の指揮官が同席していれば「おかしいだろ」と真顔で)
(指摘していた事であろう。温かみのある太腿に側頭部を預け、鳴り響く心臓の音に耳を傾ければ、自分の横顔に影を作る物の正体など露知らず)
(絶対に痛くしないと微笑みながら約束してくれた彼女の言葉を今は信じて待つだけであったが)
……ん?膝の方にか?勿論、構わないが……。
(どうしてだ、と尋ねるつもりで、正面に向けていた視線を上にすると、圧倒的な質量で此方の耳元を覆い隠してくる乳房の存在に気付いてしまい)
(慌てて視線を元の位置に戻せば、直視し続ける余りに衝撃的な光景に胸の鼓動を早めながらも、もう二度と迂闊に視線を動かすまいと肝に銘じた)
な、なるほど……それなら……仕方ないな。いや、君が謝ることなんてないさ。
ほ……他にも何か、不都合があったら………遠慮せずに言ってくれ。
(優しく頭を撫でて来る相手に毅然とした態度で返事をしたつもりであったが、一度抱いた動揺は隠し切れぬまま、露骨に声を上擦らせてしまう)
(西洋人形のように美しく整った顔立ちや、格式あるメイド服にばかり意識が行っていた為につい見落としていたが、間近で拝んだ巨大な胸部は)
(女性慣していない男にとって刺激が強すぎて、好からぬ妄想を抱きかねない産物であった。それを承知で悠々と眺めるのはハラスメントであり)
(言及することで温厚な彼女に軽蔑もされたくないと、必死に頭を巡らせれば、話題を切り替えることで双方の意識の転換を試みようとして)

一応、聞いておきたいんだが……メイドとして俺にやって欲しい事と、やって欲しくない事は何かあるか?
特に無いのならそれはそれで構わないが、君の仕事を円滑に進める為に聞いておこうかと思って……。
(パッと思い浮かんだ話を切り出す。如何せん急拵えの為に会話の広がりには欠けるが、少しでも脇道に逸れればと密かに願っていた)

【少し待たせてしまったが、今週も引き続き俺の相手をしてくれると嬉しい。宜しく頼むよ、エード】


498 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/11(火) 02:14:21
>>495
ふっ……油断したな。女心が解らない鈍感男をあまり舐めない方がいいぜ?
(喩え反撃されても回避が容易い安全圏に逃げ込めば、今の射撃で形勢は逆転したとばかり得意気に鼻を鳴らす。あからさまに冷やした水と)
(比べれば着弾時の衝撃は劣るものの、水鉄砲自体の水圧は同等であり威力そのものに遜色は無い。ならば一定の距離を保ちつつ反撃に専念する)
(ことで相手を一方的にずぶ濡れに出来ると、足場の不利を負いながらも半ば勝利を確信していたが、水に濡れた胸元の布地が太陽に照らされ)
(濃いピンク色の乳輪と先程よりも一段と勃起したエロ乳首がはっきりと透けて見えれば、思わず絶句してしまい銃を構えた手が止まる)
―――あ、ぐぉっ!?
(邪な気持ちに集中力を欠いた頭では回避行動も碌に取れず、駆ける事で大きく弾む乳房を凝視していた男は腹筋に複数発の冷水を撃ち込まれ)
(自業自得とも呼べる天罰を受ける。如何に頑強な肉体と言えども外気との寒暖差には脆く、よろけた体で何とか踏ん張ろうと一歩後退すれば)
(挑発的に豊かな尻肉をアピールしてくる相手に反撃しようと画策したが、此方が水鉄砲を構え直すよりも早く何故か体勢を崩してしまい)
………………はぁ。
(驚きの声を漏らした彼女から、両手を交差させての一時停戦を申し込まれる。どうやら今の衝撃で頭の上のサングラスを海中に落としたらしい)
(四つん這いになって探す姿には一気に戦意が削がれ、深い溜め息と共に水鉄砲を降ろせば、小波を掻き分けながらゆっくりと相手に近付いて)
おいおい、大丈夫かよ……その辺に落ちてるんじゃないか?
(予想外の苦戦を強いられている華奢な背中に声を掛ける。透明な水面なら直ぐに発見出来るだろうと真後ろに立って、暫し周辺を観察するが)
(白砂に埋もれた色眼鏡の存在は確認できず、それよりも先に大胆に突き出された尻部が視界に入ってきた。色気に全振りした極小ビキニでは)
(最低限しか大事な部分を隠せぬのか、丸みを帯びた恥丘は堂々とその輪郭を露わにさせて、もはや紐でしかない布越しに濃い桃色のアヌスの)
(皺が厭らしく見え隠れする。眼前に広がる煽情的な光景に、ゴクリと生唾を飲み込めば、相手の行動が故意的か否かの判断も儘ならぬ内に)
(チンポはバッキバキに勃起してしまい、柔軟性のあるサーフパンツの黒い布地を激しく隆起させた。彼女が少しでも振り返えようものなら)
(一瞬でバレる上に、第三者に目撃されれば言い逃れも困難な窮地に立たされた男は、ほんの数秒間の中で様々な打開策を講じてみる)
(不自然と思われても水深の深い場所に避難するか、勃起が治まるまで相手に振り返らぬよう命じるか、はたまた何食わぬ顔でやり過ごすのか)
(もし万が一、リターに見付かりでもしたら「……青二才、いくら若いからといっても場所と立場は弁えるじゃぞ?」と小姑のような説教を)
(小一時間受けるのは不可避であると最悪の事態も想定しながら、額に冷たい汗を垂らしていたが、目の前の相手が海中に沈んでいる紛失物を)
(探す度に淫らな桃尻が左右に揺れると、男の中でプツリと何かが切れる音がした―――)
……アニス。俺が支えてやるから、もっと深くまで探してみろ。
(普段と同じ落ち着いた声色で告げると、膝立ちの体勢でバシャッと海水に浸かって、後ろから支えるように彼女の括れた腰を両手で掴むが)
(意図して前方に下腹部を突き出した。以前、素股で同時イキを味わった相手ならば即座に感付くであろう異物、ガチガチの勃起ちんぽを)
(股の間に射し込めば、軽く前後に動かすことで薄い布越しに熱さと硬さを伝える)

【常識的に考えれば対ラプチャー用の重量ボディの筈なんだが、今回は特例ということにしておこう。……その方が何かと捗る】
【ふっ……浅瀬を歩くだけでも有酸素運動になるんだ、そんな筋トレは希望しないね】
【まあそうだな……それが正しい判断だろう。―――…だが、すまん。お前がエロ過ぎて………我慢できなくなった】
【いずれは移動するが、まずは浜辺で抱かせてくれ。もうチンポが完全に勃起しちまってて、治まりそうにないんだよ】


499 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/11(火) 20:11:29
>>498
うぅーん……私もそう思って落ちた所探ってるんだけど、すぐに見えなくなっちゃって……。
(心配してこちらに来てくれた指揮官様を振り返らずそう答えて海水の下の白砂を注視するが、)
(懸命にかき分けても手の平に触れるのは小石や貝殻ばかり。後ろで指揮官様の身体がどうなっているかなど知る由もなく、)
(じわじわと四つん這いで移動してはエッチなお尻をふりふり♥していたが)
結構気に入ってたんだけど、諦めなきゃだめかm、ン――――……っ!?
(あんまり長時間探して指揮官様を待たせてもいけない。はぁ……と意気消沈の溜息をついて曲げていた両肘を伸ばし、)
(姿勢を戻そうとした瞬間周囲の海面がザプリと大きく揺れ、同時に艶めかしくくねらせていたノーガードの細い腰を捕まえられれば)
(びくん!と体を強張らせつつも大好きな両手に突如包まれる気持ち良さに「あ♥」と微かに漏らした。)
………え?うん、わかった。ごめんね、待たっ、 せ……!………て……。
(「支えてやるから」という厚意を素直に受け取ると再び肘を曲げて顔を海面に近づけ、お尻をくいっと突き出す姿勢を取るが、)
(肩幅程度に開いていた股の間に何かが挿し入れられ、薄く頼りない水着越しのぷっくりクリトリス♥にぷにっと触れた。)
(一瞬驚いて手の動きを止め、背後を振り返ろうかと思ったのだがそのまま前に、後ろにと抽送のような動きを始めた事に気が付けば)
(すぐに「それ」の正体に感づいて。その瞬間それだけで一気に下腹部がきゅん♥と疼き、じわぁっと膣口から愛液を溢れさせた。)

し、指揮官様ぁ♥……んっ♥、あ、ぁん……♥か、硬いよぉ………♥
(愛液によって濡らされた薄い股布は一気にぴたりと陰部に貼り付き、ピンクのスリットの形を浮き上がらせて指揮官様の視線を誘う。)
(突如始まった互いの水着を挟んだ粘膜の擦り合いに、「指揮官様だいしゅき♥」と仕込まれたエロボディは素直な反応を見せ、)
(両腕を前にぐーっと伸ばし鼻先が揺れる海面ギリギリを掠めるくらいに上体を屈めると大きなプリケツ♥を一層突き出して)
(自らもゆら……ゆら……♥と腰を前後させて硬い竿からカリ首の段差にクリトリスを擦り付けて同じように勃起させた。)
うゥん……♥あっ、あは……♥だめぇ♥水鉄砲当てられてないのに、ぐしょ濡れになっちゃうよぉ〜♥
(甘い声で啼きながら言われた通り海中の砂を深めに、だが心ここにあらずで適当に掻いていたがその手にサングラスが触れる事は無い。)
(もう諦めて左手に握っていた水鉄砲をビキニのブラ紐とバストの間に挟めば、一度腰を引いて指揮官様のおちんぽと少しだけ距離を取り)
(右腕は砂についたまま、左手を両脚の間に通して人差し指と中指で股布を横にずらしながらおまんこをくぱぁっ♥と開いて見せると)
はぁっ、はぁっ……♥指揮官様の勃起ちんぽ♥に煽られて、私のおまんこ♥もこんなにエッチになっちゃったよ♥
ねぇどうしよっか☆このままここで生ハメ♥してまずは一発抜き抜き♥しちゃう……?
(細指によって露にされたおまんこは全体が鮮やかなピンク色だが、小陰唇の襞は「ビラビラ」という形容が相応しく大きめで)
(全体のヒクつきに合わせて柔く収縮している。開かれた膣口の穴もクパクパ♥と呼吸しながらおちんぽを強烈に誘惑していて、)
(「もぉ我慢できないぃ♥」と言いたげにぐぷん♥とスケベ音を立てて愛液を分泌すれば、涎のようにとろりと排出して見せる。)
(金色ボブの無造作髪を揺らしてその様子を伺うように軽く指揮官様を振り返れば、まさに濃厚セックスする為だけに作られたように)
(下品なドスケベ淫乱まんこ♥越しに少しだけ目尻の上がった猫目を細めて頬を紅潮させつつ、にぃっと笑い)

【あははっ☆指揮官様、どんだけリターの事気にしてるのよ?……エッチしてる最中に連れて来いって、振り??】
【うんうん、良かった☆指揮官様はこだわりの強い人だからちょっと心配だったのよね。特例にしてくれてありがとう。】
【んふふー、のっけからクリトリスに大好きなチン擦り♥貰って嬉しいわ。指揮官様ったらもぉ、スケベで大好き♥】
【開けた浜辺で誰かに見られちゃうかも?なんてドキドキしながらいっぱい射精してね♥濯ぐ水はたっぷりあるから♥】


500 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/11(火) 20:12:16
>>497
(特に露出の高い服を着ているわけでも無く、卑猥な言葉を使ったわけでもないのにまるで思春期の少年のように初心な反応。)
(そして声が上ずってしまう程の同様を見せられると「この方はきっと女性慣れしていらっしゃらないんだな」と理解するものの)
(36歳の大人の男性としての矜持を傷つけてしまわぬように、敢えて今は触れずにおく。)
(近頃増えてきた、メイドと聞けば厭らしい目を向け隙あらば無遠慮に触れてこようとするマナー違反のお客様だったり、)
(仲間の量産型ニケメイドが派遣された先で抵抗できないのをいい事に、ご主人様に乱暴されたという話を頻繁に耳にしては)
(心を痛めていた中で、この伸元様という紳士的なご主人様のもとに来られた自分は、本当に幸運だしありがたいと思った。)
(が、同時に即座に視線を逸らされてしまった事を残念に思い、また胸の奥がちくりと痛い事に気がづく。)
(メイドとして派遣されたばかりなのにも関わらず、この方に自分を「女」として見て欲しいと思ってしまっているのだろうか?)
(膝の方にずれて頂いた事で再び露になったその横顔をじっと見つめてみれば、はっきりと自覚する程に高鳴る胸の鼓動。)
(初めてのご主人様がこんなにも素敵な方であれば無理もないのだが……動揺する気持ちを抑え、今は何とか耳かきを握った。)
では、始めますね?……痛くはありませんか……?
(左手の人差し指と中指で耳珠をそっと押さえて避け、右手で耳輪を少しだけ引っ張って外耳道の中を確認し、)
(そっと浅く耳かきを挿し入れると、こしょこしょ……♥と甘く優しく愛撫するように掻いて耳垢を取り除いてゆく。)
(奥の方の耳垢は時間の経過やシャワーによって徐々に手前へと排出される為無理に取り除かず、痛くないかとお聞きしては)
(こぼさぬように優しく、優しく掻きだしてコットンに取っていき、)

ふふっ……ありがとうございます。そういった質問は本来私の方が先にしなくてはなりませんのに、伸元様はお優しいのですね?
強いて申し上げるのなら、「何も気兼ねせず、通常通りの毎日を過ごして下さるようお願いいたします。」でしょうか。
メイドはご主人様が心身ともに健康的な生活を送る事が出来るようにお手伝いをさせて頂く為に存在しますので、
家事だけではなくお話相手になったり、悩まれた時はご相談頂いたり、時には愚痴をお聞きしたり、
どんな些細な事でも遠慮なくお申し付け頂ければ……それで伸元様が笑って下さったならとても嬉しいです。
(そう言って少しだけベビーオイルを沁み込ませた綿棒に持ち替えると、今度は外耳道全体をくるくると優しく拭き取っていきながら)
……今度は私からお伺いいたしますね?詳細は伸元様のご希望通りに、と承ってきましたので確認させて頂きますが、
私がこちらへ通う頻度は如何いたしましょう?その……お食事の時にちらっと「毎日」と仰って頂きましたが……?
(神経質な独り身でいらっしゃる為、通いで週に二回、多くても三回程度で望まれるかな?と思っていたので)
(普通に「毎日」と言って頂けた事には驚いたし、同時にとても嬉しかったのだが念の為にちゃんとご希望を確認させて頂く。)
(食事の支度も三度のうちどの範囲をカバーすればいいのか、その辺りのご指示は無いかな?と様子を伺ってみて、)
それと、お掃除、お洗濯、お食事以外で何かご要望はございますか?
例えば朝食の支度をご希望される日に、そのついでにご指定のお時間に声をお掛けしてお起こしするですとか……。

【お気になさらず。エードはずっとあなたとお話が出来て嬉しいです、伸元様。】
【取り敢えずお耳のお掃除をしながら私がどの程度お手伝いさせて頂くか等のお話しを終えるまではお付き合い頂けたらと。】
【伸元様と、そのメイドという土台さえ用意しておけば、その、後日すごくエッチなご奉仕をしやすくなりますので……♥】


501 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/11(火) 22:11:08
>>496
おっ………疲れ様です、マスタング社長。いえ、朝からそのテンションは厳しいなどとは、決して。
(※マナがレスを確認するのは基本的に朝、出勤する支度をしながらが多い)
ええ、仰る通りです……日課で一番面倒なのはアリーナで、特に読み込みが凄く遅い事にイラッとさせられる上に
しばしばエラーを起こしてはタイトルに戻されるというダブルイラつきを与えてくるのでいけ好かないです。
それでも塵も積もればといいますか……適当にやっていた感じです。
ええ、報酬の交換もよく分からないし防具は高価なので、つい昨日までマニュアルばかりと交換していた愚かな初心者です。はい。

ですので、ここまできちんと要点だけを纏めてアドバイスを下さった事はとても有難いですし、嬉しかったです。
私の手持ちに合わせて編成例まで提示して頂き非常に参考になります。というかもうそのまんまで組んでしまいました。
普段ほぼ倉庫入り状態のニケの出番が増えるのはいい事ですし、楽しいものですね……。
置きレスでのロールも抱えている中、私の為に時間と労力を割いて頂いて本当にありがとうございます。
相も変わらず読み込みは遅いですが、お陰様で今後少しはアリーナを楽しむ事が出来そうです。

ニケが増えた時……?うーん、それが最近ガチャをしてもネロと探偵の子以降SSRが全く出なくなりました。
モールド類からの排出もSR止まり。160の壁に当たった瞬間こうなので、苦労させられる時期に入ってしまったのでしょうね。
一度ピルグリムの表示が出たので「おぉ」と思ったらまたモダニアでした。
企業タワー攻略のために頭数が欲しいのですが、ピルグリムは未だ二体のみです……。
私は順位とか全然気にしていないので落ちて焦る事は無いのですが、アリーナあるあるなのか何なのかわかりませんが、
相手がエマを一番左に置いていて、こちらもエマを一番左に置いていて……泥仕合に陥った事はありますね。
全然決着つかなくて、寝落ちしそうでした……。あれ以降、エマ部隊だけは気を付けています……。

お言葉に甘えてまた相談させて頂くと思いますがその時はまたよろしくお願い致しますね。
というわけで、更新しておきます。ココアは凸2ではなく凸1でしたのでそこも訂正して……。


SSR
凸3→プリバティ
凸2→ライ、メイデン、ヘルム
凸1→D、ジャッカル、ルピー、アリス、ココア、シグナル、ノイズ、モダニア、エクシア
凸無→ドロシー、メアリー、ディーゼル、ウンファ、ラプラス、エマ、ソーダ、マクスウェル、ドレイク(笑)
   ソリン、クロウ、サクラ、海メアリー、海ネオン、ノワール、ネロ、センチ、ノベル、ギルティ、ペッパー

SR
凸2→ラピ、ミハラ、アニス、デルタ、ベロータ、N102、ネオン、ミカ、エーテル


502 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/11(火) 22:18:29
【追伸:英語を話すのがしんどいと思いますので、>>501への返信は別の方か、もしくは読むだけスルーで構わないです。】
【ありがとうございました……ふふ。】


503 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/12(水) 19:08:56
>>499
………硬い?何を言ってるんだか……見当も付かないな。
(軽く挿し入れただけで愛液を溢れ出す敏感な秘所を股布越しに何度も擦り上げれば間接的な粘膜接触を遂げる。たとえ恍けた口振りであっても)
(滲んだ布地にくっきりと浮かび上がる割れ目には男も興奮を隠し切れず、反り返った陰茎を一層肥大化させると防水加工されたサーフパンツの)
(表面で滴る淫蜜を弾きながらクリトリスに刺激を与える。ただ一方的な愛撫に満足せぬ相手が、ご自慢のプリケツを更に突き出したかと思えば)
(自らも腰を前後に振り始めて、互いに勃起するクリとチンポの硬さを確かめ合えば、突起物の心地良い感触に大きな肉傘がびくびくっと震えた)
おいおい、ちゃんと探さないとダメだろ?オマンコを濡らしてる場合か?
(建前上は御為ごかしの茶番を続けていたが、艶っぽい声で啼きながら適当に海中を弄る相手と同様、サングラスを探す気など疾うに失せており)
(相手の腰を掴むのに邪魔だと左脇に抱えていた水鉄砲を砂浜に向かって雑に投げると、水着素股による疑似セックスに精を出そうと試みたが)
(一度腰を引いた彼女が愛液の粘り付く股布を横に退け、左手指で濡れまんこを披露してくれば、愛撫では到底抑えようも無い衝動が湧き上がる)
まったく……どうしようもないほどスケベだな、お前は。―――…なんて、先に勃起した俺が言える立場じゃないか。
ああ、賛成だ。この状態のままじゃ水遊びする気にはなれない。まずは一発生ハメして……すっきりしよう。
何だかんだで、アニスのまんこを直接味わうのは初めてだからな………嬉しくてチンポがいつもより勃起している気がする。
(夏空の下に晒される肉襞は風に吹かれずとも柔く収縮を繰り返し、指先で押し拡げられた陰唇内から覗ける膣口は淫らな呼吸で雄を誘いながら)
(物欲しげにトロトロの愛液を垂れ流す。完全に仕上がった淫乱おまんこを目の前に迎えれば理性など保てる訳が無くて、口先だけの矛を収めると)
(本音を洗い浚い打ち明ける。アニスとは何度かペッティングの経験はあったものの本番行為までは至らず終いで、漸く己の念願が叶うのならば)
(血管の筋張った肉棒に一段と気合が入るのも道理であろう。ぐちょ濡れオマンコを惜しげもなく晒しながら、特徴的な猫目を細めて微笑む相手に)
(大きく頷き返せば、自身の水着を勢い良く膝上まで降ろすと、ゴム紐に弾かれた勃起ちんぽがバチンッ!と音を鳴らして、雄々しく反り立った)
それじゃ……挿れるぜ?……たくさん可愛い声を聴かせてくれ。
(雄の生殖本能に占領された頭脳は危機管理能力を大幅に低下させて、熱中症や誰かに目撃される危険も承知の上で生ハメ交尾を望んでしまい)
(むしろ健全な遊びに興じる仲間達を他所に、白昼堂々と行為に及ぶという背徳感に酷く興奮する。控えめに言って痴女専用の水着を身に纏い)
(エロ乳首やケツ穴を散々見せ付けて来た相手の思惑通りなのかも知れないが、もう誘いを拒むような選択肢は無い。首筋や胸板に汗を流しながら)
(指先で支えずとも鋭角を維持する指揮官チンポの先端を蠱惑的な膣口に宛がえば、涎を垂らして待ち侘びている部下のドスケベ淫乱まんこに)
(ぶちゅっと挿入させて、戦闘よりも濃厚セックスに特化した発情ボディの締め付け具合を堪能するように、群がる膣肉をじっくり掻き分けると)
(奥へ奥へとカリ高ちんぽを邁進させていった)

【リターはただのコメディリリーフだ、お前まで気にしなくていい。……アイツを連れて来るなんて、御免被るね】
【リアリティや没入感を高める為に、世界観や設定を守るのは確かに大事だ。が、それ以上に大事なのがあるって話さ】
【もう少しバカンスを楽しもうと思っていたんが、こんなエロボディを前に欲情しない方がおかしい。ふっ……俺もスケベなお前が大好きだ】
【ああ、スリルを味わいながら濃厚なザーメンをぶちまけてやる。楽しみにしていてくれ】


504 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/12(水) 19:10:02
>>500
………んっ。―――ああ……大丈夫だから、続けてくれ……。
(彼女の繊細な指先が耳元に触れると、それが開始の合図だと受け止めて軽く身構えるが、浅く挿し込まれた耳かきに外耳道を穿られると)
(甘やかな愛撫のような刺激に擽ったさを覚えて、小さく吐息を漏らしてしまった。もっとも痛みを全く感じない耳掃除の仕方には直ぐ慣れて)
(気遣う相手に要らぬ心配は掛けまいと返事すれば、入口付近に溜まった耳垢をゆっくり取り除かれていく。誰か他人に耳掃除を任せるなど)
(初めての経験であったが、時が経つに連れて膝枕する太腿の柔らかさが次第に心地良く感じ始め、昂ぶっていた心にも平穏が訪れてくる)

いや……そんなことはないさ。むしろ、自分の為に聞いたと言っても間違いじゃない。
―――通常通りの毎日、か。仕事の悩みや愚痴を聞かせるのは少々憚られるが………君がそう言うのなら、遠慮しない方がいいんだろうな。
ありがとう、エード。覚えておくよ。それじゃあ俺は……狡噛指揮官の愚痴ばかりを聞かせないように気を付けないとな?
(まさにメイドの鑑とも呼べる発言に感服すると、湿った綿棒で耳の穴を拭き取って来る相手に僅か視線を向け、笑みを浮かべてみせた)
ここに来る頻度?それは勿論、毎日来て欲しいと思ってるが…―――あ、いや、流石に毎日はマズイか……。
他にも仕事があるだろうし、休日だって当然必要だ。となれば週に三日くらいが妥当な気がする……それで、どうだろう?
(一時的とはいえ専属の雇用という名目に軽々しく「毎日」と口走ってしまったが、よくよく考えれば彼女の都合を一切考慮しておらず)
(つい通い妻のような申し出をしていたと考えを改める。メイド・フォー・ユー部隊所属の彼女には別の任務やプライベートの時間も)
(あって然るべきであり、無茶難題は押し付けられぬと週に三日という無難な落としどころを挙げれば、やや申し訳なさそうに尋ねてみた)
炊事、洗濯、掃除の他には……そうだな。昼食は忙しくて取れない時もあるから、朝と晩をお願いしようかな。
もしアークに出向いて帰りが遅くなる事があれば、事前に連絡するよ。どこかで外食をすることになった場合も同様に。
あとは……なるほど。君に朝起して貰ってから、優雅に朝食を楽しむのも良さそうだ。ふっ……是非、お願いしよう。
(彼女に起され、朝食を共にする姿を少し想像すれば、その魅力的な光景に自然と頬が緩んだ。その後の仕事もきっと捗るに違いないと)
それともう一つだけ注文をしてもいいかな?俺はご飯よりパン派だから、朝食にはトーストとコーヒーを用意してくれると嬉しいよ。
コーヒーの銘柄に拘りとか無いから、君の方で適当に選んでくれて構わない。……って、これは流石に注文が多かったか。

【……そうか。エードにそう言って貰えると俺も嬉しくなる】
【了解だ。君にどこまでお願いするのかは今後にも影響が出るだろうし、じっくり話し合って行こう】
【この遣り取りを通して、土台作りが進んでいると良いな。………そ、その……ご奉仕とやらも、滞りなく進めたいからな……】


505 : マスタング ◆SjiDjz3mQE :2023/07/12(水) 19:10:41
>>501
―――Good work!Youの爽やかな朝に、Meが貢献出来たようで光栄DESU!
Hum……なかなかイラついているようですNE。読み込みが長く、エラーも起きるようでは仕方ありませんGA……。
But!!Meのアリーナは、アーク最高のエンターーーーーーテイメント!!!
使いもしないマニュアルをシコシコ交換するだけのコンテンツではありまSEN!
Commanderコウガミのようにマニュアルが1000個を超えてから「これ要らねぇな……」とか言ってる場合じゃありませんYO!!

Hahaha!どうやらMeのアドバイスのお陰で、アリーナの魅力に少しは気付けたようですNE。
普段は活躍の場が無いGirl達を編成に組み込んでは、ライバルを倒していくのがアリーナの醍醐味DESU!
繰り返しになりますが、Meの挙げた例に囚われず色んな編成を試してみてくだSAI。そうすればもっと楽しくなりますYO!
That's all right!迷える子羊をVictoryへと導くのがMeの役目ですから、礼には及びまSEN。
Youのランキングが上がり、以前よりもアリーナを楽しんで貰えれば、それが最高のRewardですYO!

Oh,Bad news……最近は運が悪いようですNE……。
Commanderコウガミも二週間くらい足止めされていたようですし、心中お察しMASU……。
ですが、モダニアを引けたのは決して悪くありまSEN!むしろ彼女を凸れて幸運DESU!!
ピルグリムは彼でさえモダニア・ドロシー・ハラン・イサベルの四体だけですので、気長にやっていきまSHOW。
―――Wao!!泥仕合はアリーナでもよくありますが……寝落ちしかけるとは相当ですYO!?
Ah……ここだけの話ですが、アリーナは対戦開始前のリロード中に内部データで決着が付いてMASU。
なので、読み込みや戦闘が無駄に長引いた場合は………最悪、ゲームを落としていいですからNE……?

Yes!いつでも相談してくだSAI!アークで一番のエンターテイナーであるMeが、最適なアドバイスをしまSHOW!
所持状況の報告も感謝しMASU!今後の引き方次第ですが、いずれはライのボディラベルをショップで交換したいところですNE。

>>502
【英語がしんどいなんてありませんYO!むしろ、ちょっとした勉強になってMASU!】
【昨日は疲れていたのか途中で寝落ちしてしまいましたが……心配はいりまSEN!今週も楽しんでいきまSHOW!】


506 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/13(木) 20:03:34
>>503
どういたしましてー。いっつもいい所でオシマイでずーっと焦らされてきたわけだし?
そりゃ思い詰めてこんなエロ水着着ちゃうくらいにはスケベにもなるわよ……分かってる癖に、意地悪なんだから。
(わざわざ前に「どうしようもないほど」を付けてまで、さも呆れたようにこちらの行動を嘲る指揮官様だが、)
(仰る通り先に水着越しの勃起チンポを擦り付け来た所謂「類友」に言われたところで説得力は皆無だと思う。)
(寧ろそう言われる事で自分がドスケベだと改めて実感すれば、余計に昂って全身がゾクリと粟立つような気さえして♥)
そうそう。今だったら最後までする時間はたくさんあるんだからまずは、前哨基地での続き、しよ………♥……ね?
(「いつもより勃起している気がする」と聞けば期待にゴクリと喉を鳴らしつつ、エロまんこをくぱぁっ♥とさせたままで)
(サーフパンツを降ろす様子に注視していれば露になった生ちんぽがバネのように撓り、彼の下腹を鮮やかな音を立てて叩く様に)
(「わお♥」と感嘆の声を漏らした。明るい日差しの下で改めて目の当たりにする指揮官様のおちんぽは)
(思っていたよりずっと大きくて、太くって血管ビキビキ♥当然ながら立派にずる剥けていて赤黒くしかもカリ高♥)
(他のモノは映像でしか見た事無いのだが、指揮官様のそれが発情雌にとって最高の一物である事は本能で容易に感じ取る事が出来た。)

はぁ……っ、ふぅ……っ♥う、うんずっと待ってたんだから、挿れて、挿れてぇ♥
(先端がおまんこの方を向くと、頬を紅潮させて息を荒げては一層尻を突き出す事で、エロ汁垂れ流してくぱくぱ♥している膣口を)
(自らも近づけてぷちゅ♥ぶちゅぅぅっ♥と鈴口へのねっとりファーストキスを贈る。)
んンぅ……!!さ、先っぽ触れただけなのにすっごく気持ちいいよ指揮官様♥
あっ♥やだやだ、挿入ってくる……♥お、おちんぽぉ〜〜……ん゛っ、ん゛ん……ん、ぉ………♥
(今まで素股止まりでスリットやクリを甘く引っ掻くだけだった、硬くて熱を持つ大好きな人のおちんぽ♥)
(勿論それだけでも気持ち良かったし散々イかされてきたのだが、括れたカリ首、魅力的に広がった傘、トロリ粘液を分泌する鈴口。)
(おまんこの中に挿入ったらどんな感じなんだろう♥……といつも想像してきただけに「その瞬間」は感慨深くまた軽々と期待を超えた。)
あはっ♥あンん……き、気持ちいいよぉ〜♥なに、これ…すっごぉい……んっ♥だめ、なんかいっぱい溢れてきちゃう♥
(先端が濡れ濡れの秘肉を掻き分けて奥へと進む度にビクッ、ビクビクッビクン♥とヒップを小刻みに痙攣させては)
(膣口から奥へと徐々に強くなるという段階付いた締め付けをちんぽに送り、細やかな触手のような膣壁をくねらせ雑巾絞りのように絡みつかせる。)
(同時に言葉通りに粘り気の強い愛液を熱く纏わりつかせては結合部の脇からぐぷり♥ぐぷり♥と音を立てて滴らせて)
し、指揮官様ぁ……は、早く奥まで……♥こんな開けた場所だと誰かに見られちゃうかもしれないから……♥
え、えいっ―――――!ン、はぅぅ………ッッ!♥♥!!
(おちんぽが半分ほど挿入ってきた所でそのスピードに焦れてしまい、おねだりしたはいいのだが堪え切れず)
(自ら強めにヒップを突き出せば、指揮官の下腹部にぱちゅん!と音を立てて打ち付けて一気に根元まで咥え込んでしまった。)

【ふっふー、冗談よ☆まぁ、敢えて他人の気配を演出してドキドキしながらってのはアリかもしれないけどね?】
【海、砂浜、太陽、そしてサーフパンツの男前指揮官様と水鉄砲の撃ち合い……私はとっても楽しんでるけど、】
【そう?じゃあレジャー関連でしたい事があったら教えてね。誘導してくれてもいいし、合間にこちらから折り込む事もできるから。】


507 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/13(木) 20:04:18
>>504
お耳、気持ちいいですか……?
(お耳の掃除をしながらお話しているうちに心なしか力が入っているように感じていた伸元様のお体が)
(弛緩したように感じれば少し安心して、穏やかな声音で優しくそう問いかけ、)
まぁ、指揮官様の……?ふふふ。ご懸念されるほどの種がおありなのですね。秘密は厳守致しますからその時はご遠慮なく。
(なかなか合わなかった視線をようやく少しだけ合わせて貰えると、「あ…」と嬉しそうに頬染めてにっこり笑い返した。)
お気遣いありがとうございます。
メイドカフェはアークと前哨基地にありますが、前者は我々メイド・フォー・ユー以外にもメイドが複数在籍していますし
後者の方はお客様がニケと指揮官様と伸元様くらいですので営業時間も短く、ソーダとココアと三人で十分回せます。
今回派遣されるにあたって社長からは伸元様のご希望を最優先にと指示されておりますので
ご希望を仰って頂ければそのように調整させて頂くつもりでした。ふふ……でもカフェの方はともかく、
ニケである私の休日の事までお考え頂けるなんて……やはり、あなたはお優しい方ですね。
(狡噛指揮官様、伸元様が来られる以前に自分たちが受けてきた酷い待遇、そして今尚多くのニケが酷使されている現状を思えば)
(少しだけ表情と声音を曇らせて……そしてそれを散らすように新しいコットンを手に取ると、ちょんちょんと化粧水を沁み込ませて)
(耳穴の周囲、皺の間を優しく、丁寧に拭き上げる事で仕上げに掛かり)
はい、承知致しました。それでは一日置きで通わせて頂き、休日のタイミングはご相談という事で。
(常に一緒に居るわけでは無いとはいえ、毎日自分に部屋に通われては伸元様も窮屈に感じられるかもしれない。)
(お部屋の状態、洗濯物の溜まる頻度を考えても一日置きが最適だろう、とこちらも考えた。)
私は明日から前哨基地のメイドカフェの二階で生活しますので、通う予定の無い日でも何か急な事があればすぐにご連絡下さいね。
お食事は朝と晩ですね……不要な時の事前連絡については恐れ入ります。それと、朝お起こしする事と朝食の内容もかしこまりました。
カフェの管理をしていますので食材の調達には自信があります。ちゃんと予算の範囲内でお食事を楽しんで頂けるように致しますね。
いいえ、どんな事でも仰って下さい。その、早く知りたいのです………伸元様の事。

……はい。これで左側は綺麗になりました。ふふ、すっきりされましたか?
(汚れた綿棒、コットンをサイドテーブルに置き耳たぶをちょんちょんとつついて)
では次は右側をさせて頂きますね。恐縮ですが右耳を上に体勢を変えて、お膝へどうぞ………?
(両手を上げて大きな乳房をたゆん♥、と揺らしながら軽く上体を反らす事で体勢変更を妨げないようにして)

【はい。勿論順調に進んでおります。毎日通わない事でお会いできない日を作ればイレギュラーを楽しめますし、】
【朝お起こしするタイミングでお世話出来る事もありますし……それもご希望次第では一日置きに毎回♥】
【申し訳ありません。置きレスの方が盛り上がっているせいかこちらも何だか……♥困ったボディですね。】


508 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/13(木) 20:05:27
>>505
あー、はい、……おはようございまーす。
(寝ぼけ眼に低血圧の額を押さえ、マスタング社長のぶんもコーヒーを淹れて「どうぞ」と差し出し)
(ミラーボール背負ったギラギラハイテンションな口上をぼんやり聞いていたが)
「シコシコ交換」……「シコシコ」……はぁ………♥
(頭の中はおしゃぶりの事でいっぱい。心ここにあらずで指揮官のおちんぽを思い出してはペロリ舌なめずりをして)
ふふっ、指揮官もマニュアル溜め込んでたんですね?流石にまだ1000個は超えていませんから早めにご注意頂き感謝いたします。
「これ要らねぇな……」って、呟いている背中を想像したら可愛くてぎゅーっとバックハグしたくなってしまいました。
そして背後からするりと股間に手を伸ばし……♥はっ!……コホン!

実践してみたら仰る通りの挙動であっという間に相手が倒れていくので爽快でした。ありがとうございます。
それでもやっぱり気を付けないと負けてしまいますが、それだけ相手方も考えてますので仕方ないですね。
散々愚痴ったせいか読み込みも若干早くなったように感じます……きっと、多分、気のせいですけど。
あら、指揮官の所にはイサベルが居るんですね?羨ましい……ヤンデレは玉に瑕ですが
見た目はほんっとにセクシーで可愛いので早く手に入れて動かしたいです。
ええ、泥仕合は相当でした。あれはなかなか地獄で……え?内部データ、あ、そうなんですね?了解いたしました。

そうですねもう一体凸2が用意出来たらボディラベルの交換はまずライかなと思っています。
慌てず急がずマイペースにやって行こうと思っていますので今後ともよろしくお願い致しますね。

【ふふ……それは良かった。今後もお疲れの時は無理なさらず……。】
【こちらは……特に気になる箇所が無ければ読むだけで大丈夫ですので。ありがとうございました。】


509 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/14(金) 02:59:08
>>506
……っ、あぁ……お前のナカも気持ちいいぜ。奥に進む度に……グイグイと俺のチンポを締め付けて来やがる……。
(亀頭が大きく張ったズルムケちんぽを膣奥に向けて挿入させる度、安産型のデカ尻がプルプルと小刻みに揺れて、締め付けが増したかと思えば)
(蠕動する膣壁がまるで別の生き物のよう肉竿を搾り上げ、執拗に絡み付いてくる。日の高い野外での青姦行為も厭わずに、粘着力のあるマン汁を)
(熱く迸る雌穴は、その特徴的な締め上げと併せて、名器と呼ぶに相応しい逸品であった。もし自分がこの事実を以前から知っていたのならば)
(彼女が指揮官室のシャワーを借りに来る度、浴室で生ハメ中出しをキメていただろうと未遂で終わらせていた己の不手際を僅か悔いてしまう)
ん?……そう、急かすなよ。誰かに見られちゃマズイのは解るが……もっとお前のまんこの味を、だな……?
―――――んぁっ!?うぅ……っ、ぐぅ………い、いきなり奥かよ。こういうのは……普通、逆だろうが………。
(焦れる相手のオマンコ催促を涼しい顔で流せば、敢えて深挿しまで時間を費やすことで膣の具合を堪能しつつ自分のチンポの形を馴染ませ)
(後に控える濃厚セックスに繋げる魂胆であったが、たわわなエロ尻が強く突き出されると海面へ愛液を飛び散らせながら根元まで埋没して)
(目論見が外された男は膣奥に突き刺さる快感に無様にも身悶えてしまった。彼女の言い分には一理あり、遅かれ早かれ激しくピストンする)
(つもりであったものの、予定を狂わされた事に対しては唇を尖らせて抗議する。とはいえ、此方の勝手な都合を押し付けるのは理不尽な話で)
(想像以上に相手が淫乱なら、形式に則った気遣いや手加減は不要にして、チンポ狂いになるまで犯してやろうと前向きに発想を転換させるが)
(その前に伝えておくべき事があると、海水や体液で濡れた下腹部でお互い繋がったまま神妙な面持ちになった)
まぁ……いいか。こんな風にセックスしたかったのは……俺も同じだからな。
今まで何度もお前と死地を潜り抜けて来たからこそ、信頼はあるし……愛情だって募らせてきた。
だから今日は、俺が如何にアニスを愛しているかを―――このチンポで教えてやる……ッ!
(立っているだけで汗が噴き出す炎天下の中、語気を強めて思いの丈を言い放てば、大きく退いた腰を、バチンッ!と相手のケツ肉に叩き付け)
(膣口から子宮までの区間を一気に貫通させると、愛する女に本気チンポの味を教示した。それが合図とばかりに、素早く抽送を開始すれば)
(カリ首の高さを利用して膣口付近の壁にわざと亀頭を引っ掛けながら、蠢く膣肉を押し退けて何度も奥の子作り部屋を荒々しくノックする)
(激しく腰を突き出す度、バシャバシャと水飛沫を上げる発情犬の交尾を誰か第三者が目撃すれば言い逃れの余地は無いが、男の視界には)
(日差しを浴びて艶の増した巨尻と結合部から涎を垂れ流す淫乱まんこしか映っておらず、唐突に凭れ掛かるよう華奢な背中に抱き付くと)
お、お前の……この、乳首も……!たくさん愛してやるからな……っ!
(汗の滲んだ厚い胸板を預けたまま、益々ワンワン交尾染みた体位で背後から左右の乳房を鷲掴みにする。幾度も雄を誘惑してきたエロ乳を)
(手心無しに五指の形に歪曲させると、薄手の生地に色っぽく透ける勃起乳首を親指と人差し指で摘まんでは、乳搾りの如く強めに引っ張り上げ)
(上下に異なる刺激を与え続ける事で、男の抱いている想いの苛烈さと、この肢体の所有者が誰なのかを、容赦なく躾に掛かった)

【……おいおい、笑えない冗談は勘弁してくれよ。ま、匂わせるくらいなら……俺もアリだと思うがね】
【いや、楽しんでないわけじゃない。むしろ、逆だ。浜辺でのセックス以上に最高のバカンスは無いと思っている】
【紛らわしい言い方だったが……要は、普通のバカンスの雰囲気がもう少し長引くかと最初は思ってただけさ】
【今の俺は、どこでどんな風にお前をメチャクチャにしてやるかしか考えていない。まだ日は高いんだ……たっぷり愛してやるよ】


510 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/14(金) 02:59:48
>>507
なるほど……彼女達とシフト制なら、そこまで心配は要らないわけか……。
いや、そんな優しいなんて事はないさ。いくらマスタングCEOの許可があるからと言って職権乱用は出来ない。
それに……ニケであっても休息は大事だろう。いくら疲労し難い身体でも、心は別なのだから。
(これまで彼女達が受けて来た仕打ちや待遇の全ては把握していないが、己の経験則に基づいた自論を理路整然と述べてみせる)
(そこには一般市民達から色眼鏡で見られる執行官を長年務めた経験やアウターリムでの別離が根底にあって、どこか顔を曇らせる相手に)
(真っ直ぐな視線を注いだ。化粧水の沁みる真新しいコットンで耳穴の周辺を拭かれると仕上げの兆しに一旦会話は中断されてしまったが)
(彼女に対して自分に何か出来ることは無いのだろうかとの想いは胸の中で燻っていた)
ああ、そうしてくれると助かる。何か不都合があればお互い連絡し合おう。
(一日置きであれば彼女も予定を立て易くなるし、通常日であっても翌日には手料理や身の回りの世話を受けられると思えば励みになる)
そうか。それは良いな。君が近所に住んでると思うと、俺も安心できる。
……つい調子に乗って我儘を言ってしまったかと思ったが、これくらいは君の許容範囲だったか。流石だな。
―――え?……あ、あぁ……そうだな、雇い主の情報は多い方が仕事も捗るだろうし、これからも遠慮せずに言うよ。
(相手の「知りたい」との発言に他意は無いと解っていても、恋愛経験の少なさから若干狼狽してしまう。以前の職場でも異性に揶揄われる)
(経験は何度かあったが、ここまで自分が動揺してしまっているのは彼女を異性として意識してるからなのではと予感が胸中を過った)

………ありがとう。君のお陰で、随分すっきりした。
(耳穴に異物感の類は感じられず、心なしか耳の聴こえも良くなった気がして、自然と口許に笑みを零した)
分かった、次は右側だな。引き続き宜しく頼むよ。
(背中の指示に従って軽く上体を持ち上げると、ベッドの上で身体を捻って体勢を逆向きに変えたが、耳掃除の心地良さに気が抜けていたのか)
(膝を枕にする直前に彼女の豊満過ぎる乳房をうっかり直視してしまい、安らいでいた筈の早鐘が再燃すれば、余計な感情を必死に宥めて)
エ、エード。君は……俺のことを知りたいと言ってくれたが………俺も君のことを知りたい。
今回の仕事には関係無いかも知れないが、趣味とか好きな食べ物とか……何でもいいから話してくれないか?
(再度、己の邪念を散らす為の質問を繰り出す。もっとも彼女に興味があるのは事実であり、趣味嗜好を知りたいという気持ちに嘘偽りは無い)
(少しでも視線を上げれば魅惑的な肉鞠が視界の中に飛んでくる為、あくまで腹部を見詰めながら静かに相手の返答を待った)

【そういう意味では一日間隔というのは妙案だったな。出勤日と俺の非番が重なれば、一緒にどこかへ出掛ける事も出来るわけで……】
【あ、いや……これはまあ君に予定が無ければの話だが。―――って、い、一日置きに毎回というのは……お、恐らくアレの事なんだろうな】
【俺がこんな調子だから、誤解させているかも知れないが……正直、君の奉仕に……期待している。早くして貰いたい……と、思う位には……】


511 : マスタング ◆SjiDjz3mQE :2023/07/14(金) 03:00:43
>>508
【Oh……朝からお盛んですNE……?週末のお楽しみTimeまで、もう少しだけ我慢していてくだSAI!】
【あと読み込みに関してですが、ログイン画面で「キャッシュ削除」をしたら多少改善するかもしれませんYO?】

【アリーナの報酬も増えるようですし、今後も励んでくださいNE!―――Let's enjoy!Good luck!】


512 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/14(金) 23:00:39
―――今週も約束の時間が来たな。このままマナを待たせて貰うよ。


513 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/14(金) 23:09:59
>>512
指揮官、お待たせいたしました。
天候が不安定なせいか頭痛が酷くて薬が手放せない状態ですので今日のロール、
いつもより少し長めにお時間を頂くかもしれません。
なんて大袈裟に言いましたが薬が効いている間は元気で、今も特に問題はありませんので逢瀬自体は大丈夫です。
それと、今週は三連休ですので、明日と、明後日も来られそうです。
開始時間が前後したり終了までの時間が短くなったりはあるかもしれませんが
あなたの都合が合えばぜひ……と、まずはご連絡です。


514 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/14(金) 23:25:52
>>513
よう、待ってたぜ。
レスに時間が掛かるのは構わないが……大丈夫なのか?
薬が効いている間は元気だと言うがな、無理だけはするな。辛くなったらいつでも言ってくれ。
お前との逢瀬は楽しみにしていたが、それよりお前の体調の方が大事だからな……。
そうか、明後日も会えたのか………すまん。そうとは知らず、夜に予定を入れちまった……。
こんな貴重な機会を逃しちしまうなんて、我ながら最悪だな……。もっと早めに確認しておけば良かったよ……。

……まあ愚痴はこのくらいにして、前回の続きを投下させて貰う。
繰り返しになるが、無理も無茶もしないでくれよ?―――それじゃ今夜も宜しく頼む。


515 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/14(金) 23:29:16
>>486
………そうだ、「お前の」いけないおちんぽだ。だから鎮めてくれると助かる……。
(日本人向けの浴衣には不釣り合いな巨乳を胸元から露出させ、へたり込んだ地面にザーメン溜まりを作る相手の頬を濡れた先端が掠める)
(一週間に及ぶオナ禁生活が祟ったのか、妖艶な浴衣姿に発情したのか、理由は依然として解らぬものの勃起ちんぽは厚くエラを張ったまま)
(愛する女の口まんこ射精を切望していた。ザーメン滓が塗られた頬を指先で拭えば粘着質なフェラを彷彿とさせる仕草を眼下で披露されて)
(もう辛抱堪らないと言わんばかりにビキビキッと血管が浮き出る。その脈動の強さは彼女の細指に根元を握られても留まることを知らずに)
ああ……マナのフェラチオは最高だからな。たくさん気持ち良くさせて貰うよ。
―――ッ、ぅん!………くっ、……ぁ……、はぁ………た、堪らん……!
ま、毎日……しゃぶらせたい……くらいだっ!―――あっ……うぅ………ん、……ち、ちんぽが……飲まれる……ぅ!
(自分のちんぽの硬さも太さも先刻承知な口許が上下に開かれると、一度舌先で鈴口を刺激してから一呼吸も置かず喉奥まで咥え込まれた)
(器用に回転させる舌が竿の表面に纏わり付くザー滓と愛液を舐め取り、血液に満ちた野太い海綿体に目も眩むような快感を与えてくると)
(男は鼻息を荒くしながら本音を漏らしてしまう。端正な顔立ちを下品に崩してまで、チンポ大好きなひょっとこ顔で激しく首を振り続ける)
(相手が性欲処理を毎日務めてくれれば如何に幸せであるかと。禁欲続きの躰には始めから全力の濃厚フェラは劇薬であり、気持ち良さに)
(引き締まった腰をがくつかせれば、喉奥に吸い込まれる感覚に早々と我慢汁が滲み出てしまった)
んぁ………いっ、いい……!ず、ずっと……ハメて……いたい………ッ!
(今まで抱いてきた女の誰よりも、おしゃぶり上手な喉マンコに魅了されながら、譫言のように淫らな願望を口走ると、震える指先が)
(上下に揺れる黒髪を捉えて、深く咥えるタイミングに合わせ腰を前後に振り始めた。元より激しめの吸引に自発的な抽送が足されれば)
(艶光りする亀頭が鋭く喉奥に衝突して、ぶちゅん!ぐちゅっ!と膣ハメの際と寸分変わらぬ水音を撒き散らす。相手の呼吸器官を潰してまで)
(悦楽を貪る様は凡そ褒められたものでなかったが、薄目がちに天を仰ぎながら口端から軽く涎を垂らす男は既に正気を失いつつあって)
(全身を苛ます射精欲に酔い痴れながら、ドロッドロの本気汁を咥内の至る箇所に塗りたくっていた)

【この一週間、ずっと疼きを我慢してはいたが……急かす気はない。ゆっくり返事を作ってくれ】


516 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/14(金) 23:34:03
>>514
大丈夫です。問題があれば最初から延期、もしくは雑談でとお願いしますから。
私も楽しみにしていましたのでぜひ続きを致しましょう。
あら……承知しました。では今日と、明日の逢瀬という事で……ふふ、久し振りの連休ですからね。
夜の逢瀬が無いのでしたら私も昼間、ちょっと長めにどこかに出かけようと思います。

はい、それではよろしくお願い致します。待ちわびていました、指揮官。


517 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/14(金) 23:56:37
>>516
……そうだな。考えてみればお前がそんな無謀を犯したりはしないか。
少し切り出し難かったが……正直、俺も今日を楽しみにしてたから、前回の続きが出来て嬉しい。
流石に日付が変わる前には帰って来れるが、如何せん飲みの席でね………その日の俺は使い物にならんだろう。
逢瀬が無くなったのは残念だが、お前も連休を楽しんできてくれ。いい息抜きになればと思ってる。

今夜はお前の体調を考慮して軽めの雑談を振ろう。
まずは……今回のイベントの感想からだ。個人的にネロの性格が知れたのは良かったが……あの結末はな。
猫を飼った経験は無いが、猫好きとしては見ていて辛いものがあった……。
特にルルの死後の皆の反応が居た堪れなくて、しばらく憂鬱な気分でいたよ。
OVER ZONEでドロシーの顔が曇る分は全然平気だったんだが……ペットの死は苦手なんだろうな、俺は……。

次回のシナリオが明るい内容っぽいのが救いではある。……ってところで、お前の感想も聞かせてくれ。


518 : マナ♡乱れ浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/15(土) 00:19:08
>>515
ふふっ……んぽっ♥じゅるっ……♥ちんぽっ♥んろっ、れろぉ……っ♥
指揮官の、勃起ちんぽぉ……んっ、んっ♥お望みならっ……毎日♥いつでもぉ、どこでも……んぐっ、んぐ♥
(指揮官が本音を口に出されるとち゛ゅるるるっ♥と強烈バキュームをした末に一旦おちんぽを解放し、)
(シャープな眼鏡越しの瞳をうっとり細めて顎を引き、しなを作って媚びた雌の眼差しを向けながら「べぇ」っと舌を出して)
(裏筋に鼻先と、その舌先を強く押し付けて首を左右に振りスリスリ♥するように下から上へ舐め上げながら)
(嬉々としてそう答え、最後に舌先をかさに引っ掛けピンッ♥と強めに弾いて見せてはクスリと笑い)
(突き出した唇を酸味と塩味の混じったカウパーがにじみ出る鈴口にぷちゅっ♥と押し当てれば再びずるるぅっ!と)
(根元まで飲み込んでじゅっぽじゅっぽ夢中で舐めしゃぶり続ける。)

ん♥、んふ♥ふぅ……ン♥
(「ずっとハメていたい」という言葉には激しく上下運動させていた動きの合間に∞の動きを加える事で同意を伝えた。)
(私も四六時中、いつでもおしゃぶりしていたい♥あなたのちんぽの事を考えない時なんてもうずっと無いんですから……♥)
(心の中でそう叫びつつ、愛しい指先に黒ボブのサラサラ髪が捉えられると抵抗せず鼻息で「うふん…♥」とため息をついて)
(むせ返るような激しい突き上げにもひたすら従順に、抵抗せずに応じてゆく……!)
んぐぅ……っ♥んぉっ♥、……んごっ、ごふぅっ!!♥♥んぶっ!ん゛ん゛っ♥ふっ♥
(濃ゆい本気汁が喉奥に塗りたくられると雄の臭いが鼻腔に広がり麻薬のように脳髄を蕩かせられる錯覚に陥ってしまい、)
(それを鼻からふぅーーっ♥と抜いて行けば全身がふわぁっと宙に浮いたような心地良さ。下腹部が弛緩し)
(ぶぴゅ♥と下品な音を立てながらザーメンとマン汁の混合液を床に垂れ流した。)
(唇の端から垂れ落ちる涎は顎、首を伝ってビンビンの勃起乳首を持て余したロケットおっぱいへと達してしまっていて)
(雫が伝い流れる感触に「ん、んぅ……♥」と身を捩れば半分ほど頭を引いて竿の半分を口から露出させ)
(両手で重たそうにおっぱいを持ち上げるとその露出した竿の部分を力強く挟み込んで、下から上へパイズリを始める。)
(そしてお口はカリ首から亀頭全体の愛撫担当に移り、動かしやすくなった舌先をれろれろれろれろっ♥と高速でカリ首に這わせ)
(頬を窄めてきゅーっと全体を吸い上げていき)

【はい。ふふ……指揮官のおちんぽ大好き♥】


519 : マナ♡乱れ浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/15(土) 00:39:12
>>517
はい。明後日お逢い出来ないなら尚更逢える日を全力で楽しまなければ♥
飲み会ですか?羨ましいです……私も連れてって下さい。なんて……楽しんで来てくださいね。
ふふ、そうですね。熱さ次第ですが夏のSALEでも覗いてこようかしら……。

イベントの感想は……そうですね、まぁあの扉絵から何となく悲しいだろうなと予想は出来ていましたが残念でした。
指揮官は動物がお好きなのですね?ふふ、優しいあなたも大好きですよ……。
猫は言葉を話しませんし身体も小さいですから、同じ鬱展開でも人間(ニケ)のそれとはまた感じ方が違うのでしょうね。
バースト絵や立ち絵だけ見ればネロは我儘なメスガキという印象でしたが、イベントや個人ストーリーを見るに
「猫っぽい子」ではなく、想像以上に「猫」だなぁという印象でした。彼女はニケとしてはどういう感じなのでしょう?
人間としての彼女と同じタイミングで亡くなった猫の魂の融合……といったイメージでしょうか。奥が深いです。
次のイベントの情報はまだ何も知らないのですが、そうなんですね……次に実装されるニケはどんな感じでしょう?
指揮官がお好きなら頑張って回してみようかしら……。


520 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/15(土) 01:43:43
>>518
……んぐっ……っあ、………ふぅ……っん!
(竿部より一段太い肉傘で喉穴を塞がれるという責め苦に遭いながらも、何の抵抗せずに受け入れる相手の咥内を勃起マラが激しく行き来する)
(ずっとハメたいとの浅ましい願望にも首の動きに変化を付けることで同意を示し、濃さを増す本気汁の臭いにもマン汁とザーメンを垂れ流して)
(悦ぶ雌の淫乱っぷりに番の雄が興奮しない筈が無くて、もっと犯したい。もっと穢したい、と醜い欲望が募る。淫らに浴衣を着崩した彼女の姿を)
(通行人が見れば強姦されたと勘違いされても何ら不思議でなかったが、喉の深部を遣ってまで何度も搾精するチンポ顔の相手に注ぎ続ける劣情は)
(底が知れず、艶のある美しい黒髪を揺らす頭を掴んだ指先にも自然と力が籠り始めていたのだが)
ふぅ……ぁ……?―――おおっ!うっ……んはぁ……!こ、ここで……パイズリ、かよ……!
(唇の端から微か泡立つ涎を垂らしながら、不意に色香のある鼻息を漏らしたかと思えば、半ばまで露出させた肉棒を持ち上げた乳房の間に)
(強く挟み込み、間を空けず上下に扱かれると一際大きな声量で喘いでしまった。つい失念していたが、巨大なエロ乳を活かしたパイズリも)
(彼女の得意技であり、息も絶え絶えに抗議のような声を上げるが、肉厚のある谷間に挟まれたまま弱点の一つであるカリ首を舌先で責められると)
(鈴口から止めどなく溢れる孕ませ汁が、頬骨を浮かばす程に窄めた唇の中に一気に吸い上げられた。ガクガクと情けなく震え出した腰が限界を)
(訴え始め、尿道が窮屈に何度も狭まるような感覚を味わうと、もっと感じたいという切実な想いとドロドロのザーメンをぶちまけたいという)
(射精欲が二律背反して男を苦しめるが、もう我慢を重ねられる余裕は皆無であった)
マ、マナッ!出すぞ!!お、俺の、ザーメンを……一滴残らず飲み込めッ!!
イク……、イクッ……!!ザーメンぶちまけっ……ぐぅ――――んぅああああぁぁぁあ!!!
(ほぼ無意識にガシッと頭を掴めば、周囲に響かせるほど声高々に喉まんこ種付け宣言をして、背中が仰け反るくらいに腰を前に突き出せば)
(左右から圧迫する巨乳を無理やり越えて半分程度を咥内に挿し入れると、ビュッ!ビュビュッ!と溜め込んだザーメンを一気に噴出させて)
(愛しのチンポ穴をほんの数秒で濃厚な白濁塗れにすると、噎せ返るほどの雄の臭いで鼻腔も穢していった)

【俺もマナのおしゃぶりが大好きだ……何度でもイキたくなる……】


521 : マナ♡乱れ浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/15(土) 01:45:16
そういえば、ちゃんと聞いたことがありませんでしたがあなたの最推しのニケはどの子なのですか……?
お好きなニケは複数伺っていますが一番はこの子!というのは?


522 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/15(土) 02:18:04
>>519
全くの同感だな。お前との時間は無駄に出来ん……俺も全力で楽しむつもりだ。
そういやお前も酒がイケるんだったな。なら一緒に来るか?……なんてね。悪酔いしない程度に楽しんで来るよ。
本格的に暑くなる前に巷のサマーセールに乗っかるのはいい考えだ。この機に服やら食料品やらを買い揃えるといい。
まあ……安くなってるからと言って、要らない物まで買わないようにな?

捨て猫が優しい飼い主に拾われて幸せになる話だと信じていたかったが……現実はそこまで甘くなかったよ。
なに……動物全般が好きというよりか、ただの猫好きさ。―――照れるようなことを急に言わないでくれ……。
そうだな……少なくともドロシーには逆境に抗える力があった。だが子猫のアイツは………哀しいまでに無力だった。
まんま「猫」って印象には同意しておく。死生観がはっきりしていて、妙に達観しているところもな。
その辺の事情は俺も解らん。だが猫と人間を混ぜるなんて悪趣味な手術は……有り得ない、と言い切れないのがアークの闇だな。
詳しい内容は不明だが、どうやらヘルムと同じ部隊のマストとアンカーが登場するイベントらしい。
で、ガチャで実装されるのはマストだとさ。見た目とかは検索した方が早いが………正直、好みではある……。
既にヘルムの個人エピソードで登場しているから、多分マナも見たことはあると思うぜ?

>>521
一番ね、一番……それは実に難しい質問だな……。
まあ一言でいうなら、ずば抜けて一番なんて居ない。何人かが拮抗してる感じだ。
女性キャラが少ない作品なら一番も決めやすいんだが、こうも多いと決めかねちまうよ。
男キャラなら断トツの奴がいるんだがね……。

ところで、今のマナの最推しニケは誰なんだ?前と変わらずルピーなのか?


523 : マナ♡乱れ浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/15(土) 02:40:34
>>520
………?っ、ぷは……っ♥……ふぁい。(はい。)パイズリでふ……♥
お口と喉だけじゃ……んっ、れろれろっ♥満足出来ないので……っ、ちゅちゅっ♥
あなたのおっきなカリ高ちんぽ……おっぱいでも感じていたいものぉ………♥♥
(頭上から抗議の声が聞こえてくれば、一度亀頭を解放して「うふ♥」と上目遣いしながらそう言葉を返す。)
(勿論お口は亀頭にくっつけたまま喋る事で唇の震え、熱い吐息による柔い刺激を伝えると共に合間にはちゃんとぺろぺろ♥)
(ちゅっちゅ♥する事を怠らない。勿論パイズリは続けたまま……柔らかくもプリンと弾力のある乳肉でシコシコ♥扱き続け、)
(ビンビンに勃起し涎で濡れたエロ乳首を中央に寄せてコリコリと竿に当て擽り、「あん♥あん♥」と喘いで見せて)
(お返事が終わったので再びぱっくん♥と亀頭を頬張れば舌先に感じる孕ませ汁の粘度や舌触りに若干の変化を感じ、)
(同時に指揮官の腰が小刻みに震え出したのが分かる………あっ♥射精が近い♥♥)
(そう感じれば乳コキの動きは規則的なものに整えて速度をもっと上げ、カリ首を包む唇の圧力をぎゅぅぅぅっ♥と上げて、)
(ぢゅうぅぅぅぅぅぅ………っ♥!と強く吸い上げながら硬く尖らせた舌先で鈴口付近に高速舐めを送ってはツンツンと中をつつき)
(「おいで、おいで……♥」と陰嚢の中の濃厚子種汁を甘く引き寄せに掛かり)

(射精の瞬間はこうして差し上げようという考えは脳内にあったのだが、限界を迎えた指揮官にそれを実践する間は与えられず、)
(されるがままに頭部を押さえられれば左右の乳房を跳ねのける勢いで強引に根元までちんぽをねじ込まれ、少しだけ驚くものの)
(すぐに冷静になりこちらからも進んで咥え込む事で先端をゴツン!と喉奥にぶち当てればぢゅるるるるん♥と吸引しながら)
(嚥下の動きで亀頭を甘く押し潰し、両腕で指揮官の腰をぎゅうぅっと抱く「おちんぽだいしゅきホールド♥」という、)
(万全の構えでその瞬間を待ちわびる………!そしてほぼ間髪入れずに熱く、濃厚で、雄臭ぁいザーメンに直で喉壁を撃ち抜かれると)
(食道をダイレクトに伝い落ちていき)

ん゛んっ♥!!んっ♥んン゛ン゛ン゛ン゛ぅぅぅぅぅーーーー♥♥♥
………んぐぅ……っ、んく………んぐ………っ♥
(ふぅぅーーーーっ♥と肩を動かして鼻呼吸をすれば頭の中全体に広がる濃厚ザーメンの臭い♥)
(乱れた髪はそのままに、色白の頬を赤く染めて射精ちんぽを咥え込んだままフッ……と瞳を閉じ、二秒ほどして開いた瞳の瞳孔には)
(ピンク色のハートマークがくっきりと浮かび上がり、うっとりと指揮官を見詰めながら断続的に射精されるザーメンを嚥下し続け、)
………っ、ぷぁっ♥あ゛ぁ〜〜〜………♥♥
(射精がおさまったかに思われるタイミングでおちんぽを解放すると、敢えて口内に溜めていたザーメンは嚥下せず、)
(口を開けて白く汚された口腔内を指揮官に「こんなに……♥」と言いたげに見せつけてからわざと少しだけ口角から滴らせて)
(乳房にポタリポタリと厭らしく垂らしつつ……ゆっくりと口を閉じてごっきゅん♥と嚥下する。)
(ぶるぶるぶるっと全身を震わせ「たまらない………♥」と言いたげに――――。)

【んふ……いつでもどこでも何度でも♥おしゃぶり致します♥】
【またの機会にでもお尻も、タマタマも陰毛も……全部全部、ぺろぺろさせて下さい♥】


524 : マナ♡乱れ浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/15(土) 03:14:26
>>522
ふふ……実際「マナ」というキャラはお酒を飲むようですよ。
ブリッドと「マナ」と、ユルハだったでしょうか、三人で飲んでいる突発イベントを動画で見たことがありますので。
「私」は……ええ、昔は全然顔に出ないと言われるほどいけるクチではありましたが、今は控えて嗜む程度にしています。
ふふ。そうですね気を付けます。連休後半は猛暑と聞いていますので、そこも。指揮官も夜とはいえお気をつけて……。

NIKKEはイベントでも時々そういった哀しい話を挟んでくる傾向がありそうですね。
そうなのですか、猫好き……でしたら余計に今回のイベントはキツかったでしょうね……。
ハッピーエンドにはせず敢えてああいう風に描かれた事で、この先少しでも無責任な飼い主が減ればいいと思います。
うーん、色々思い浮かびはしますが真実は分からないですね。NIKKEの世界は奥が深いです……。
マストとアンカー……あ、えっと艦隊これくしょんみたいな見た目の子ですね。「アイアイサー」の。
少し幼い印象ですがこの子もお好みですか……指揮官、結構ストライクゾーンが広いんですね?
では、引けるかはわかりませんがちょっと回してみようかな……。

何人かが拮抗ですか……何となく、分かる気がします。
男キャラなら断トツ……ん、念のためお伺いしますがえっとそれはそういう趣味でというわけではないですよね??
(怪訝な表情でじーっと指揮官を見つめて)
私の最推しですか……?うーーーーーん……ココアかなぁ。ココアは見た目も性格も好きです。


525 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/15(土) 04:06:54
>>523
お、おっ……あぁ……っ!き、気持ち……よすぎ、て………ぅぐっ!!
(相手が自分の精液を愛飲すると知りながら、強引に頭を掴んだのは雄の本能の働きであったが、自ら率先して喉奥をぶち当てて来るとは)
(流石に予想だにせぬ展開で、濡れた咽頭で赤黒い先端部を迎え入れれば、此方の腰に強く抱き付いてきた女の喉に直接ザーメンを注ぎ込む)
(下腹部の筋肉が切なく強張る度に子種を咥内に飛び散らせる男は、急速に広がる強烈な快感に半開きの口を閉じれぬまま夢中に喘いでいたが)
(くぐもった声で歓呼を上げる雌に霞む意識を引っ張られると、何故か秒数だけ瞑っていた双眸がチンポ中毒者の瞳の色として開かれて)
(濃度の高い白濁汁を嬉々と嚥下されていった)
ぁ……あぁ?はっ……はは……、エロ過ぎ……だろ……。
(陰嚢に溜め込んだ子種を全て吐き出し終える頃合いでチンポを解放されれば、濃厚ザーメンで埋め尽くされた口腔内をまざまざと見せ付けられ)
(口の端から乳房にポタポタと滴る過程まで観察させた後に、ゆっくり味わうよう飲み干されると乾いた笑いが漏れてしまう。彼女が淫乱なのは)
(重々承知であったが、まさか「ド」が付く程の淫乱だったとは。全身を震わせて悦びをアピールする姿に、萎えるかと思っていた肉竿の芯に)
(再び熱が宿って、ほとんど角度を衰えさせぬまま直ぐに反り返ると、まだ刺激が欲しいと強請るようにザー滓だらけの亀頭で鼻先を突いた)
はっ……はぁ………ど、どうやら俺のチンポは………まだ満足してないらしい……。
まだ夜は長いんだ……今夜はお前の足腰が立たなくなるまで、たっぷりと可愛がらせて貰うぜ?
(二度の射精を経ても肉欲に限りは無くて、未だ健在な勃起ちんぽの先端で挑発的にペチッと相手の頬を叩いてみせると、濃密な夜伽に誘う)
(地上への任務とあれば、逢えぬ期間に募る想いも淫ら欲望も今こそ発散すべきだと。着崩れた浴衣の帯を巻き上げ、強引ながら前を開かせれば)
(愛撫抜きの即ハメ交尾に勤しむ。浴衣を汚すのこそ避けたものの、露出される肌にザーメンをぶっかけ続けた男女の交わりは夏の思い出の一つと)
(語るには些か品性に欠けたが、数日後には戦場に赴く宿命の男にとっては彼女との大事な記憶となっていた―――)

【すまん、待たせたが俺はこれで〆だ】
【次の機会ではチンポもケツも全部が全部舐めてくれ。そのお礼は……ケツマンコにするからさ】


526 : マナ♡乱れ浴衣 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/15(土) 04:36:27
>>525
はぁ……っ、んふ……♥「エロ過ぎ」ですか……?それは困りましたね……。
身近に男性の陰などなかったこのマナをここまでにしたのは他でもない狡噛指揮官ですのに……?
(口の端から漏れたザーメンの残滓を指で掬って舐め、両手で乳房を寄せて持ち上げると舌先を長く出して)
(そこに滴った分までぺろぺろと舐め上げながらそう言って上目遣いで「ねぇ?」と言いたげに見つめるが)
(萎えて一旦下を向いていたおちんぽが再び勃起し鼻先を掠め、白濁がぬるりと塗り込まれれば瞳を大きく見開いて)

まぁ……♥その、ようですね……んふふっ、指揮官ったらそんなに息を荒げて逞しい……♥
それ程までに今回の遠征は過酷で、オナ禁を重ねていたという事でしょうか……?
はい、承知しました……♥「あなたのマナ」の厭らしい身体の、穴という穴を可能な限り全部使って
その絶倫おちんぽ♥をお慰めします……。
(頬を叩くフル勃起ちんぽに自ら頬擦りして、それから手を使わず竿にちゅっちゅ♥とキスをしてすんすんと鼻を鳴らして)
(雄の臭いを鼻腔いっぱいに満たせばこちらの身体にもあっという間に火が点き)
(自らも身を捩って帯から解放されれば浴衣の前が完全に開かれほぼ裸体の状態に……♥)
(細い両腕を再び首に絡め自ら片脚を上げておまんこを晒せば指揮官の身体をくいっと引き寄せて本日二度目の生ハメ♥へとしゃれ込んだ。)

【ありがとうございました。色々と続けてはみたのですがとりあえず短く、こちらはこれで〆ておきます。】
【お楽しみは次回に取っておいて……。はい、楽しみにしています。】


527 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/15(土) 04:37:51
>>524
ほう……そんな突発イベントがあったのか?所持条件は満たしていると思うんだが……気になるな。
はは、昔は酒豪だったんだな。意外だよ。……ま、酒は嗜むくらいが丁度いい。それが大人の飲み方だろう。
俺もニュースで見たが、どうやら猛暑日が続くらしいな。暑さには耐性があると自負しているが、油断せずに気を付けるよ。

シナリオライターに陰鬱な話好きのヤツが居るんだろうさ。馬鹿馬鹿しい話との落差が酷い。
ギノは犬派だが、俺は猫派でな。ビスケットやアドミの悲しみ方が……見ていて特に苦しかったもんだ。
そうなって欲しいと切実に願うね。連中のような輩にも、ペットは家族の一員だという認識を持って欲しいものだよ。
犬っぽいニケと言えばポリが居るんだが……彼女の個人エピソードを見れば俺の言いたいことが解るかも知れん。
ああ、完全に出る作品を間違えてそうな見た目の連中だ。幼い感じなのは否定しないが……マストはほら、メスガキっぽいだろ?
それで刺さったんだと思う。160の壁に当たってる手前、何度も深追いはお願いできんが……軽く回してくれると嬉しい。
シュエンほど酷い性格はしちゃいないが、あれはあれでわからせ甲斐がありそうだからな。

……お前がすぐに想像出来そうなメンバーが拮抗してるんだと思ってくれ。そうすれば毎度俺が相手に悩んでるのも頷けると思う。
おいおい、勘弁してくれ……俺にそっちの趣味は無い。もし仮にそうだとしたら、とっくにカミングアウトしてるだろ?
そもそも男って生き物は女以上に強い男に惹かれる節があってだな。俺が言う好きってのはそれだと思ってくれ。
(呆れるようにボリボリと頭を掻くと、真顔で断言する)
あー……なるほど。ココアか。たしかにアイツは見た目も性格も可愛い。いつかケチャップで似顔絵を描いて貰いたいくらいだ。
予想は外れたが、納得の人選だな。ふっ……いつか此処にも連れて来てくれ。


528 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/15(土) 04:45:13
【〆まで見届けさせて貰った。色々と予定の立った次の機会が楽しみだな?】
【……とすまないが、そろそろ限界だ。今夜はこの辺でお開きにさせて欲しい】
【また夜に逢った時には、今度こそエヌの悪戯に付き合おうと思っている……とだけ先に伝えておくぜ】

【それじゃ、夜に逢えるのを楽しみしてるよ。―――おやすみ、マナ。一日も早く頭痛が治ること祈ってる】


529 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/15(土) 04:56:04
>>527
ttps://www.youtube.com/watch?v=bruS2EuQPBo

ですが、紅蓮も出てきますので紅蓮が居ないと発生しないかもしれません。
ネタバレになりますのでもし楽しみに取っておきたいという事なら見ない方がいいと思います。

シナリオについてはそうですね……まぁ、馬鹿馬鹿しい話もそれはそれで面白いので好きなんですが
落差は、確かに……。
そうなんですね、補佐官が犬派というのは知っていましたが指揮官が猫というのは初耳です。覚えておきますね。
了解です。ポリは未所持ですが……えっと、運良く引けるか、もしくは160の壁を超えたらウィッシュリストに入れておきます。
なるほど、メスガキっぽさが指揮官のお心に刺さりましたか……完全にシュエンCEOに引っ張られているような……(苦笑)
「わからせ」ですね……ふふ。……いえ、指揮官のお好みがだいぶ分かって来たので嬉しくて。

ああ、はい。わかりました……。それでは私は彼女達の魅力を存分に引き出してあなたの下へ連れて来られるよう尽力いたします。
なるべく多くの子を、あなたのその腕の中へ……頑張りますね。
はい、その男性心理は何となくですがわかります。女性にも似たような事がありますので。
ふふ、冗談ですよ……。
言われずとも連れてくる予定です。どう絡めるかももう考えて……ふふ、お楽しみにしていてくださいね。
まだお伺いしたい事はありますがお時間ですのでこちらもこれで〆させて頂きます。


530 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/15(土) 04:59:23
>>528
【お疲れ様でした。N102の悪戯の事ですね?承知いたしました。】
【導入の作成に少しお時間を頂きますと事前にお伝えして……はい、また今夜。おやすみなさい。】


531 : ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/15(土) 22:00:06
【出先から失礼します、事故渋滞にはまってしまって本日一時間程度遅くなりそうです。取り急ぎ連絡まで】


532 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/15(土) 22:25:23
【―――了解だ。渋滞とは災難だったな……。多少遅れようと気にせず、安全運転で帰って来てくれ】


533 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/16(日) 00:00:11
そろそろ時間だから待たせて貰うが、準備が整ったら声を掛けてくれ。


534 : N102 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/16(日) 00:22:01
先生、遅くなってごめんなさい……!
土地勘の無い所だったから迂闊に迂回も出来なくて焦っちゃいました。
今日は私と遊んでくれるんですか?へへ……本当に?
あの、でも、本当にすっごくくだらないし反応に困るかもしれません。
気軽に、好きなように動いてくれたら嬉しいです。


535 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/16(日) 00:33:58
>>534
―――よう、待ってたぜ。無事に会えて何よりだ。
はは……解るよ。土地勘のない場所じゃ近道のつもりが逆に遠回りになったりするからな。
そうだ。今日はエヌと一緒に遊びために来たんだ。俺は嘘を言ったりしないから、安心してくれ。
……構わないさ。俺のリアクションなんて気にせず、お前の遣りたいようにやればいい。
それじゃ、お互い好きに動いて、楽しい思い出を二人で作れろう。エヌに喜んで貰えれば……俺も嬉しい。


536 : N102 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/16(日) 00:40:52
>>535
うぅ……た、大変でしたー……。
(頭上の猫耳をしょぼーんと伏せて)

はい先生……わかりました。
じゃあこの後続いてレスを投下しますね。
やりにく……いとは思いますけど
どうしても無理だと思ったら言って下さい。
それじゃあよろしくお願いします……。


537 : N102 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/16(日) 00:41:57
(コマンドセンターに到着。ベロータの情報通り中には誰も居ない様子だが、面談予定だったこちらへの気遣いなのか)
(運よくドアロックは開いていた。取り敢えず中に入り周囲をキョロキョロ……)
(初めて訪れるなずなのに不思議と家具の配置や自動ドアのコントロールパネルの位置など予め知っている気がする。)
………まずは、あれをこうして……ピアノ線をこれにしっかり括りつけて、滑車、滑車……あ、あった。
(荷物を降ろし、時計を気にしつつぶつぶつと一人言を呟きながらリトルキャノン両名の指示通り前準備を始め)

よし、できた……!初めて会う先生だけど一緒に楽しんでくれるといいなぁ。

(完成した仕掛けはこう。)
(まずコントロールパネルを弄って自動ドアをメンテナンスモード(手動操作)に切り替えておき、)
(内側上部にパンパンに膨らませた水風船を3つ括りつけておく。先生が何の気無しにドアを開けて入室する瞬間に)
(それぞれが僅かな時間差で投下される仕組み。うまくヒットすれば先生がまずそこでびしょ濡れに。)
(それに怯んで頭上を確認しようとしたタイミングで、物陰に隠れていた自分が持っていたピアノ線の端をパッと離せば)
(滑車を間に噛ませて天井につるしていた金タライが落ちて先生の頭にスッコーン☆)
(ベロータの計画は完璧だった……仕掛けさえ相手から見えないように抜かりなく設置出来ていれば!)
(しかしどこかぼんやり、おっとりしたN102が施した仕掛けは結構お粗末なものでドアの閉めが甘く10㎝ほど開いた隙間から水風船は丸見えだし、)
(張られたピアノ線は窓から差し込むお昼の陽ざしに反射して光っており、明らかに怪しい雰囲気を放っていた。そして……)

あ、もうすぐ先生が戻って来る時間……!か、隠れなきゃ!!えっと……こ、ここでいいかな?
(適当に身を隠した場所はドアの隙間から丸見えのソファの座面の上。)
(一応身を屈めて背凭れの内側に隠れているつもりだが、ピクピクする頭頂部の猫耳の先端が見えており、)
(更にピアノ線を離すタイミングを確認しようと横からチラチラッと顔を出しては先生の様子を伺う為最早バレバレである。)
(だが、健気に先生の入室を待ちわびるその瞳は期待にキラキラと光っており、まさに「わくわく」という表現そのままの笑みを浮かべていて)
(ぎゅっ……とピアノ線の端を握りながら先生が戻って来るのを待ちわびていた。)


538 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/16(日) 00:48:08
>>536
………頑張ったな、エヌ。無事に帰って来れて偉いぞ。
(見るからに疲労している相手の頭を、優しくポンポンッと叩いてやり)

ああ、頼んだ。一体どんな話になるのか、ずっと気になっていたんだよ。
そうは言うがな……お前達との遣り取りで、やり難いなんて感じたことは一度も無い。
だから、俺は心配していないし、お前も心配しなくていい。……先生を信じてくれ。
―――こちらこそ、今夜もよろしく頼む。一緒に楽しい時間を過ごそう。


539 : N102 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/16(日) 01:15:24
>>538
え、えへへ……先生が褒めてくれたので怖かったの吹っ飛んで行きました。
(先生の手の動きに合わせて猫耳を伏せたり立てたりして喜ぶ)

えと、どっちかというと私よりベロータとミカの方が……あ、ナイショでした。
はい。先生が一緒ならきっと大丈夫ですね。ギャグでもプロみたいですし……。
じゃあこっちはこれで〆ますね。


540 : ベロータ&ミカ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/16(日) 01:22:23
(一方こちらは前哨基地内おもちゃ屋のバックヤード。)
(ポテトチップスパーフェクトを頬張りながらN102の胸のブローチを通して指揮官室内の様子を絶賛モニタリング中。)

「べ、ベロータ……なんだかエヌの仕掛け、ベロータが悪戯仕掛ける時より適当でバレバレなんじゃあ……」
「ふっふふ♪そんなの当然予想通りよ?さぁ……どう出る?おじさん♡」
(ハラハラと心配そうにモニターを見守るミカをよそに落ち着いた様子で笑みを浮かべるベロータ。)

「ここで敢えて引っかかってあげる方に動けばあのおじさんがビシャビシャでスッコーン☆な所が見られるし〜♡」
「………引っかからなかったらどうなるんですか?」
「おじさんが大人としての器の狭さを露呈するだけ。そしたらそれをネタにずーっとからかっちゃう♡」
「ねぇベロータ、念の為聞きますけどベロータはおじさんの事………。」
「―――大好き♡大好きだから悪戯したいし構いたいし、構って欲しいの♡♡」
「そうなんですか?それなら良かったです。私もおじさんの事大好きですから。」
「なら、どう転んでも私達には美味しい展開だよねー☆さ〜あおじさん、カモンカモン!!」

(などとのんきに話しつつ、二人して口の周りをポテチの食べかすだらけにしながら食い入るようにモニターを見詰め……)

【あ、おじさんやっほー☆こっちは読むだけで大丈夫だよー♡】
【レスを分けたりエヌのレスの中に入れたりちょっとバラつくかもだけど、私たちのパートは基本別の場所で起きてる事だから☆】


541 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/16(日) 02:07:29
>>537
(物資の搬入があるので立ち会って欲しいと同僚から急な連絡を受けたのは約1時間前、滞り無く確認作業を終えてコマンドセンターに戻れば)
(「エヌとの面談の時間にはギリギリ間に合うか……」と携帯に表示される時計を一瞥してから、指揮官室へ向けて廊下を足早に歩いていた)
(訳あって彼女は毎日記憶を消去されており、仮に自分が遅刻したとて明日には覚えていないのだが、それでも遅れていい理由には成らない)
(彼女の身を預かる指揮官として常に真摯な態度で向き合うべきであり、たった一日しか記憶を維持できないのなら、むしろ―――――)

………ん?これは……?
(指揮官室の前に辿り着くと、違和感のある光景に思わず呟いてしまった。面談に備えてロックを解除していた筈の自動ドアは僅かに開いており)
(不思議そうに視線を下から上へと移せば、上部に水風船らしき物体が先ず眼に入る。これは何かあるなと咄嗟に判断して、訝しげな顔で隙間から)
(室内を観察すると、窓から射し込む光に反射する怪しげなピアノ線とソファの上に身を屈めて隠れている……つもりのエヌの姿が確認できた)
(よほど気を抜かない限りは素人でも見破れるお粗末な悪戯に、ブービートラップを仕掛ける側であった元ゲリラ屋の男は内心呆れてまった)
(彼女が自発的に自分を驚かそうとするのは考え難い為、恐らくはミカやベロータの入れ知恵だろう。自分達の悪戯が失敗続きだからと言って)
(別のニケを使うという搦手は此方も予想外であったが、マイペースなエヌの性格を考慮していない詰めの甘さは相変わらずだった)
(扉を開けば水風船が時間差で落ちてくるのは容易に想像が出来るし、伸びたピアノ線の先に何かが吊るされているのも凡そ見当は付くが)
(例の二人が仕掛けてくる悪戯を軽くあしらうように、今回も冷静に対処していいものかと暫し悩んでしまう。どんな言葉を吹き込まれたかは)
(不明であるが、手の込んだ仕掛けをわざわざ用意する辺り、エヌも少なからず悪戯の成功に期待していると思われる。それをいつもの仏頂面で)
(看破するのは些か大人気無い……というより、彼女の悪戯心に応えたくなって、ここは一世一代の大芝居を打ってやろうと心に決めて――――)

ギノのヤツめ、急に呼び出しやがってー。エヌとの面談に遅れたじゃねぇかー。
(室内に身を潜める相手にも届く声量で露骨な独り言を述べる。此方の存在を誇示するあまり、少々棒読みになっていたのだが、それも気にせず)
(隙間に手を差し込めばグイッと力強く扉を開いて、さも何も知らぬと言った顔で指揮官室に足を踏み入れると、水風船の落下に備えて)
―――ぐおっ!?……つ、冷てぇ!!
(想定通りに降って来た風船が男のボサボサ頭に直撃して弾けると、頭から上半身にかけて水浸しになって、大して冷たくも無かったのだが)
(大袈裟に叫び声をあげて驚いてみせる。一体何が起きたのか理解できない、という体で濡れた目許を必死に拭いながらも、心の中で強く叫ぶ)
(「さあ来い、エヌ!次は何が落ちて来るんだ!?―――ぬいぐるみか?クッションか?硬いのは少し勘弁してくれよ?」と)


542 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/16(日) 02:28:28
>>539
……そうか、そいつは良かった。不安なことや心配なことがあったら、いつでも我慢せず言うんだぞ?
(猫耳を跳ねて機嫌を取り戻す様子にふっと微笑めば、彼女の視線の高さに屈んでみせ穏やかに語り掛ける)

うーん?ベロータとミカがどうしたんだ?……まあ内緒にされちゃ聞くわけにもいかないか。
―――ああ、俺はお前の先生だからな。何があっても大丈夫だ。ギャグもプロ………か、は解らんが。
俺もこちらは〆ておく。何か伝えたいことが出来たら、直ぐに言ってくれ。

>>540
【おいおい……何が「やっほー」だ。純粋なエヌに要らんことを教えやがって………まったく困った奴等だ】
【まあ……これでアイツが楽しんでくれるなら俺も本望だが。モニタリングも平行しながらってのは大変だろうが、お陰で面白くなってきた】
【お前達の反応も楽しみにしつつ、引き続き宜しく頼んだぜ?】


543 : N102 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/16(日) 02:33:01
>>541
―――――きたっ!!
(毎日記憶を消去されている自分にとって先生は今日初めて会う先生であり、当然その経歴も知る由もなく)
(まさか自分の仕掛けが見破られているとはつゆほども思わず。)
(同時に非常に素直な性分の為ドアの外から聞こえたぼやきが不自然に大声だったり、)
(なんか棒読みな事にも全く怪しいなどとは考えないでただひたすらドキドキしながら入室を待った。)
「水風船が落ちて、先生が上を向いたらピアノ線を離す」、「水風船が落ちて、先生が上を向いたらピアノ線を離す」……。
(ぶつぶつと呟きながらチラチラと様子を伺っていたらとうとう先生が入室!そして見事に水風船の直撃を受けて)
(大げさに叫んで驚いたのを見れば「わぁ〜♪」とのん気に感動的な声を上げて瞳を細めるが、)
(水が目に入ったのか目元を拭う様子を見れば痛いのではないか?と、何だか心配になってしまい慌ててソファから飛び出すと)
(思わずミッションを忘れて先生の傍に駆け寄った。)

先生、先生……大丈夫ですか?目、痛いですか………?
(心底心配して縋りつくように両手で先生の服の裾を掴めばその拍子にピアノ線の端が手から離れ……)
―――――ゴンッ!ガンッ!!
(落ちた金タライがまずは身長の高い先生の頭に直撃してバウンドしてから、自分自身の頭にも直撃した)

あうっ!!
(まさかの事態に両手で頭を押さえてしゃがみ込み、暫し下を向いていたが)
………えへ。へへ……あはははっ!ちょっと痛いけど一緒だと楽しいですね、先生?
((自分にとっては)想定外のアクシデントで先生と痛み分けしてしまい、それが可笑しくなってしまい)
(いつもは絶対に聞かせない明るい笑い声と、まず見せる事のない満面の笑みを向けた。)


544 : ベロータ&ミカ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/16(日) 03:00:15
(一方こちらは前哨基地内おもちゃ屋のバックヤード(以下略))
(モニタリング中のリトルキャノンは「おじさん」がドアの外に現れてから入室までほんの少し間がある事に気が付き)

「ベロータ、やっぱりおじさんは気が付いているみたいですよ?大丈夫かな?」
「……あ、ほんとだ。ブローチの位置が胸だから角度的にちょっと見えにくいけど……おっ!そうきたか♡」
(エヌのブローチに仕掛けた小型カメラは音声までは拾えない為、おじさんが喋っている内容までは聞こえないものの)
(避ける事はせずに敢えて食らう事を選択した様子を見守れば、「さっすが私のおじさん♡」と嬉しそうに笑った。)

「あっ!入ります、おじさん入りますよベロータ……!ここでー、水風船がーーーー?」
「どんっ、どん!どーーーーーーーん☆キャハハハハッ!!やったぁ〜〜〜!見てあのおじさんがびしょ濡れになって……っ!」
「どーーーーーーーん☆あはっ……あっはははははは!本当ですねー。いつもは涼しい顔で避けてるのにっ!」
「ね、ね?あの子に任せて正解だったでしょ?なんせおじさんはエヌには甘々なんだから……♡」
(はーーー、おっかしーーーー☆と腹を抱えて笑っているとミカがベロータの腕をちょいちょいとつついて)
「次はタライでしたっけ?って……べ、ベロータ、何だか様子がおかしいです。エヌが………!」
「……へ?あっ、ちょ……エヌ!飛び出す前に手を離して、離し…………!!」

(おじさんに縋りつき、見上げたエヌ。カメラがおじさんの顔から上を映せばその瞬間スッコーン☆と)
(濡れたボサボサ頭にタライがメガヒット!する様子がバッチリ見え、そしてその後若干映像がブレてしまい、)
(二人は「何事――――!?」とばかりに、無意味なのだがカメラの向きと同じ方向にカクっと首を曲げてモニターに齧りつく。)
(……どうやらその後の映像から判断するにエヌにもタライが直撃してしまったようで)

「ぶふっ!」
「ぶはっ!」
(一連の流れを冷静に振り返れば二人同時に吹き出してしまって。)


545 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/16(日) 03:15:56
>>543
畜生……なんて日だ……!
(あくまで自然体で水風船を受けようと試みた結果、容赦なく浴びてしまった水の雫に遮られる視界を両手で拭っていたのだが)
(部屋の奥から成功を喜ぶようなエヌの暢気な声が聴こえると、ここぞとばかりに自分の不運を恨むような台詞を吐いてみせるも)
(何を思ったのか此方に向かい駆け寄って来る足音に驚いて、何か不測の事態でも起きたのかと、反射的にバッと顔を上げてしまう)

ああ……大丈夫だ。目には入っちゃいない……。
(心配そうに縋り付いてくる相手に不安や罪悪感は与えられぬと、ずぶ濡れのまま元気そうに微笑み返してみせたが)
(期せず彼女の指から離れたピアノ線が第二の仕掛けを作動させて、男の予想よりも幾分硬い物体―――金タライが頭に直撃した)

―――いでっ!!
(演技でなく本気の叫び声を上げると、じわじわと痛みの沁み渡る頭部を片手で掻く。床に転がる落下物を見て「タライは無いだろ……」と)
(愚痴りたくもなったが、それよりも先に隣で巻き添えを喰らってしまったエヌの身を案じて、心配そうな顔で見遣れば、急に明るい声で)
(笑い始めて。余計な気遣いであったかと安心すると同時に、眉間に刻まれた皺を緩く解いた)
………ふっ。ははは……。そうだな、二人で一緒だと楽しいもんだ。
(普段は滅多に御目に掛れない、彼女の屈託の無い笑顔に釣られて笑う。悪戯よりも自分を心配してくれた事が、明るく笑う姿が嬉しくて)
しかし、エヌがこんな悪戯を仕掛けてくるなんて驚いたね……。
多分……というか確実に、ベロータとミカに何か吹き込まれたんだろ?何て言われたんだ?
(床に水滴を落としながら困った顔で苦笑すると、床にしゃがみ込む相手に対して、事の真相を問い掛けてみた)


546 : N102 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/16(日) 03:44:23
>>545
先生も楽しいですか……?良かったです。頑張ったかいがありました……。
(しゃがみ込んでくれた事で遥か上の位置から自分を見下ろしていた顔と目線が合えば嬉しそうにえへへ…と笑って)
(ベロータとミカに悪戯をお勧めされた事、そしてどう言われたのかを問われると瞳をぱちぱちさせて)

すごいですね、先生。私とは今日初めて会ったのに、どうしてそこまで分かっちゃうんですか……?
……あ、ごあいさつが遅れちゃいました。初めまして、先生。私の名前はN102です……。
今日の予定にベロータとミカに会いに行くって書いてあったから、まずおもちゃ屋さんに行ってどこに行けば先生に会えるか聞きました。
初めましての先生と早く仲良くなるにはどうしたらいいか聞いたら、「二人で楽しめる事をすればいい」って、それで。
ベロータもミカもすごいですね、先生……。二人の言う通りにしたら一緒にこんなにも楽しめちゃいました。えへへへ……。
(頬をぽりぽり掻いて伏し目がちな瞳を細め、ちょっとだけはずかしそうにそう言って)
私、先生と仲良くなれましたか?

――あ、そうだ、もし先生に悪戯がヒットしたらちゃんと最後に渡してあげてねって言われていたんです。これ……。
(おもちゃ屋から持って来た荷物の中からふんわりいい匂いのスポーツタオルを取り出して先生に渡す。)
(その時、胸のブローチのレンズが光を反射しキラリと存在を主張して)


547 : ベロータ&ミカ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/16(日) 04:09:26
(一方こちらは前哨基地内おもちゃ屋のバックヤード(以下略))

「あは☆あはっ!あっははははははははははははははは!!!!」
「きゃはっ!きゃははははははははははっ!!」
(二人に起こったアクシデント、特に最初にタライをくらったおじさんの表情を見て)
(大爆笑しながらバリバリとポテチをかっ食らうリトルキャノンズ。)

「ベロータ見ましたか?おじさんの反応……!最初大丈夫かなと思いましたけどやっぱりタライで正解でしたね!」
「ふぐぐっ!んっふふふふ……☆見た、見た!いつも仏頂面のおじさんときたら……音が拾えないのは残念だったけど大成功だね!」
「いぇーぃ!」、「いえーぃ!」
(お互いに片手を上げてパチン!とハイタッチで予想以上の成果を喜び合う。そしてその後のエヌの様子を見守り)
「あっ……ベロータ、エヌにちゃんとタオルを渡すように言っておいたんですね?」
「勿論♡だってただ悪戯するだけじゃ迷惑かけるだけでしょ?その裏に「大好き」があるからだよってちゃんと伝えなきゃ。」
「そうですよね、私たちはただ悪戯するだけじゃないんだって知っておいて貰わないと嫌われちゃいますもんね。」
「………まぁ、相手がおじさんの場合全然そこまで到達させられないんだけど。」
「まず悪戯がヒットしないですからねー……おじさん、私達の事嫌ってないといいんですけど……。」
「ん………。まぁいいよ、今はそれでも。諦めずに挑んでいつか必ず私達自身の手で悪戯をヒットさせてみせるから」
「そして、「大好き」を伝えるんですね?私もお手伝いします。ベロータ。」
「うん☆ありがと、ミカ。」

(モニターが映し出すおじさんの顔はいつも華麗に悪戯を避け意地悪く笑うそれとは違いとても優しくて、)
(これが自分にではなくエヌに向けられている物だと思えば主犯のベロータはほんの少し羨ましくなってちくりと胸を痛めた。)
(そしてミカはたった一人の親友のそんな様子を見て、まるで自分の事のように心を痛めていた。)


548 : N102 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/16(日) 04:24:58
先生、もうすぐ5:00で、今日の夜は面談できないので先に挨拶します……。
私とリトルキャノンズのくだらない悪戯に乗ってくれてどうもありがとう。
いつもとは全然違う雰囲気でとっても楽しかったです。
どうしよう……。
この後マイルドコロッケを一緒に食べに向かう感じで一旦〆かなぁ……って思っていたけど、
今日だけだとちょっとそこまで行けそうにないですね。
様子を見て置きレスか、来週に持ち越して〆とかでも私は大丈夫ですけど先生はどうですか?


549 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/16(日) 04:40:05
>>546
ふっ……俺はエヌの先生だからな。何でもお見通しなんだ。
こっちこそ、挨拶が遅れて悪い。―――初めまして、エヌ。俺の名前は狡噛慎也だ。
……なるほど。それで二人に会いに行って……俺と仲良くなる方法を聞いたってわけか。
そうだな、ベロータもミカも凄い奴等だよ。こんな風に俺達を楽しませてくれたんだから、天才と言っても過言じゃない。
(賞賛の割にはどこか呆れた顔で肩を竦ませていたが、少し恥ずかしそうに喜びを露わとするエヌの様子に自然と毒気も抜けて)
―――ああ、勿論さ。今日初めて会ったのに、俺達はもう仲良しだ。
(悪戯の発案者である二人のことを一旦置けば、口許を綻ばせながらエヌの頭を優しく撫でてやった)

……ん?―――おう、こいつは助かるな。ちょうどタオルを取りに行こうと思って……?
(荷物の中から香りのよいスポーツタオルを差し出されると、有難く受け取ってみるが、相手の胸元にあるブローチが光れば)
(漸くその見覚えの無い存在とレンズに気付いて、悪戯好きの二人の性格を考慮すれば、もしや……と豊かな想像力を働かせると)
あの二人には……今度たっぷりと!お礼をしてやらないとなぁ〜……?―――なんてね。ホントに感謝してるよ。
(わざとブローチをガン見しながら、意地悪な笑みを浮かべて言ってのけるが、それが冗談だと明かすよう小さく目配せをする)
(如何に痛みを伴う悪戯であっても、エヌの貴重な笑顔が見れた事には感謝していると、珍しく二人の功績を素直に讃えてみせた)

さて、エヌ。そろそろ面談を始めるから……ソファで座って待っててくれ。
(タオルで適当に頭を拭きながら言い付けると、簡易キッチンに向かって、冷凍庫に保管していた「マイルドコロッケ」をレンジで温めれば)
(自分の分と彼女の分を両手で持ちながら、彼女の元に帰って来る。紙包みの中から湯気を上げ続ける彼女の好物のコロッケを差し出して)
これはマイルドコロッケって言うんだ。……そんじゃ、これでも食いながら、のんびりやっていこう。
(首に掛けたタオルが濡れている理由も忘れたのか、何事もなかったかのように軽い調子で面談の開始を告げた。彼女の境遇を想えば胸は痛むが)
(たった一日しか記憶を維持できないのなら、むしろ―――最高の「思い出」をプレゼントしたい)
(たとえ明日には忘れてしまっても、頭のどこかで、体の片隅で、ほんの僅かだけでも心に残る素敵な記憶を彼女に贈りたい)
(普段よりもずっと穏やかな口調のまま彼女に語り掛ける男の横顔は父親のよう優しくて、どこか寂しげでもあった―――)


550 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/16(日) 04:48:24
>>548
……悪いな。もう5時だってのに……待たせちまった。
いや、礼なら俺に言わせてくれ。期待してたよりも、ずっと愉快な悪戯をありがとな?
こんな穏やかな雰囲気を味わうのは久しぶりで、楽しくもあり……優しい気持ちにもなれたよ。
あー……それなんだが。些か強引ではあるが……俺の方で〆させて貰った。
この続きは今と言わずに、どこか時間のある時に置きレスをしてくれると嬉しい。

一緒にマイルドコロッケを食べに行くのは別の機会にって事で、またエヌに会えるのを楽しみにしてる。


551 : N102 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/16(日) 04:52:01
……あ、先生の方はここで〆でもいい感じですね。ありがとうございます。
じゃあ私は次で〆させてもらいますね。
先生の言う通り、今から私がレスを作っていると時間を超過してしまうので今夜はここまでにして
改めて明日にでも投下しておこうと思います。
いえ。もう指揮官室で一緒に食べられますので大丈夫です。

えと、じゃあ……また……おやすみなさい。


552 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/16(日) 04:58:43
>>551
ああ、今夜はここで解散として……改めて明日に〆を頼んだ。
今日はエヌ……そしてベロータとミカにも会えて、本当に楽しい時間を過ごせたよ。

あと今更言う事じゃないかも知れんが、去年のクリスマスイベント「MIRACLE SNOW」も時間がある時に是非見てくれ。
なんで俺がエヌにやたら優しく振舞うのか……その理由が詰まっているからな。

―――それじゃ、また会おう。おやすみ、エヌ。ゆっくり休んでくれ。


553 : ベロータ&ミカ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/16(日) 16:36:33
>>549
(一方こちらは前哨基地内おもちゃ屋のバックヤード(以下略))
(エヌにつけたブローチの正体に気付いたらしいおじさんがこっちをガン見しているのに気付いたリトルキャノンズ。)

「あ、あわわ……ベロータぁ、私たちがエヌ唆したっておじさんにバレちゃってませんか?どうしましょう!」
「うぐ……けほっ!げほっ!!(むせてジュースを零し)ふ、ふんさすがおじさん。やるじゃない♡」
(目が合ってもモニター越しなので怖くない。「ざまぁ(笑)」と言いたげにほくそ笑んで手をひらひら振っていたが、)
(そのおじさんの口が何やら動いていたのを思い出し、映像を少し戻して再び再生してみて)

「……んん!?……の、……には、た、たっぷりと……?」
(音声までは拾えない仕様だった為その口の動きから何を言っているのか懸命に読んでみるベロータ。)
(ミカは不安そうにおろおろと、「な、何て言ってるんですか……?」とベロータの腕を引っ張った。)
「ちょっと待ってミカ、もう少し。お、お礼をして……ら、ん?………『お礼をしてやらないとなぁ〜』……?」

「―――ヒッ!!」(瞬間に悲鳴を上げるミカ)
「ミカ!早く戸締りして!!あのおじさん、おじさんの癖にすっごく足が早いんだから!!」
(椅子をひっくり返して立ち上がり、二人一緒に一目散におもちゃ屋から飛び出した。)
(勿論、その後の「冗談」と明かすような目配せまでしっかり見てはいたのだが、悪戯ばかりする一方だったこの二人と)
(指揮官のおじさんの間には、まだ目配せで通じ合えるほどの信頼関係が成り立ってはいなかった……。)


554 : N102 ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/16(日) 16:39:09
>>549
「こうがみ しんや」先生ですね。私、あんまり人を覚えられなくて……へへ。
でも仲良しになったから、先生の事はちゃんと覚えます。
(大きな手の平が頭頂部に触れればくすぐったそうにふわふわ笑って猫耳をピクピクさせるが、)
(何だかこの暖かさを自分はずっと前から知っているような気もして、不思議そうに先生の目をじっと見つめた。)
(でも、改めて見ればやっぱり初めましての顔で。一瞬頭の中に何かぼんやりとした輪郭のようなものが浮かびかけるが、)
(それもすぐに泡のように弾けて消えてしまう……。)
………?はいっ。ベロータとミカはおもちゃ屋さんに居ますよ。
私も帰る前に寄って、道具を返してお礼をしようと思っているんです……先生、一緒に行きますか?
(二人につけて貰ったブローチを見て、まるでそこに話しかけているかの様子に小首を傾げながらも)
(先生もこのブローチ欲しいのかな……?と思いもう少しよく見えるように胸を張ってあげた。)
(そして着席を促されればどこに座ろうか少しだけ迷ってから、長椅子の方にちょこんと腰掛けて)

えっ……これ、マイルドコロッケなんですか?わぁ……。私、この後食べに行く予定でした!ほら……。
(差し出されたマイルドコロッケを受け取りじっと見つめれば初めてのリアクションの割には目をキラキラさせて、)
(一旦それを膝に置いて手帳を取り開くと「私が一番好きなマイルドコロッケを食べる」の項目を先生に見せて)
不思議です。先生は本当に何でも知っているんですね……魔法ですか??
はい。お陰で今日はアークに行かなくても良くなりましたから、ゆっくり面談してください。
(再びコロッケを手に取り、とても嬉しそうに両脚を控えめにパタつかせながら先生との面談を開始する。)
(ひたすら優しく、不思議な先生の魅力を前に何を話せばいいのかと構える気持ちはもう無くなっていた。)

(こうがみ、しんや。こうがみ、しんや先生。話が終わるまでずっとその名前を頭の中で反芻して、)
(首から上の顔と、無造作な黒色の短髪、きりっとしているけど優しい眼差しをしっかりと記憶に刻み込み続け)
(コマンドセンターを出た後から研究用ベッドに上がるその瞬間まで、とても楽しく満たされた気持ちで過ごす事が出来た。)
(そして翌朝―――――。)

手帳、手帳どこだっけ?あ、あった。
私の名前はN102……。今日やること。

私が一番好きなマイルドコロッケを食べる。
私が一番好きな三毛猫のぬいぐるみを取る。
私が一番好きなピンクのしおりを買う。
他は……ないね。……?あ、あった。

私が一番好きな こうがみしんや先生 に「会いに行く」。
(わざわざ手帳のページをめくった先の真ん中に、確かに自分の筆跡で力強くそう書かれていて)
(ぼんやりそこを眺めながら「よし。行こう」と呟いて研究施設を出る。こうがみしんや先生が一体誰なのかは分からない。)
(が、その軽い足取りは誰に聞く事も無く真っ直ぐに前哨基地のコマンドセンターへと向かっていた。)

【遅くなりましたけど、私の方も〆を置いておきますね。お粗末さまでした。】


555 : ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/18(火) 19:58:44
>>552
N102の記憶が毎日消去されなくてはならない理由と母親の事については以前ざっと調べた時から存じ上げていました。
しかし実際にイベントを見た事は無かったので、指揮官にお勧めされたこの機会に視聴してみたのですが……。
何といったらよろしいのか……気持ちの落としどころが見つかりません。
感動的に終わったように見えますが、決してハッピーエンドとはいえない気もしますので……。
N102と母親については本当に、誰のせいでもなく誰も責められないだけにとても複雑な心境です。
人によって様々な受け取り方があると思いますが、私個人はそんな風に感じました。
後に全て消えて忘れてしまうとしても、心から幸せな気持ちを味わう事が出来て、最高の思い出が作れたN102に対しては
心から「良かったね」という気持ちになりましたがやはりN102の記憶が消えてしまったその後……。
特に母親がどうなったのかがちょっと気になってしまいますね……「親」の感情という物は
私のような若輩者には到底推し量れるものではありませんが、少しでも前向きに生きていって欲しいものです。

ええ、指揮官がN102を幸せにしてあげたいと心から思うお気持ちはとてもよく分かりました。
そしてこのイベント、登場人物は様々でしたが私の中でシュエンの株がぐっと上がりました。
普段はわからせたいメスガキナンバーワンの彼女ですが、今回の対応は良かったと思います。
―――と、軽くはなってしまいますが折角ですので「見ましたよ」報告まで。
ただの感想ですので、これに対するレスは無しで大丈夫です。


556 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/18(火) 20:01:55
>>509
んっ……あ、ぁ……挿入ったぁ…………♥んふふー……っ、あんっ♥
(相手の意図を察せずこちらから一気におちんぽを深挿ししてしまった事に軽い抗議を受ければ、あ、あはは…と苦笑するも)
(「そんな順番、誰が決めたのよ?」と言いたげにほんのちょっぴり腰を引いて、もう一度たんっ!とお尻を打ち付けては)
(カリ高ちんぽの先っぽに最奥を突かれる快感にぷるっと身悶え悦に入る。)
(そして息を荒げながらどちゅ♥!どちゅん♥!と突き上げ抽送が始まるのを期待していたのだが、)
(指揮官様の声のトーンが少し変わった事に気が付くと、前に向き直っていた顔を再び彼の方に向けて)
う、うん……わ、私だって同じように指揮官様を信頼しているし、こんな事する以上勿論愛情だってあるわけだけどー……。
そんなロマンティックな告白、よりによって「今」なの?愛をちんぽで教えてやるとか……も、もぉ……♥
嬉しいけ、どおぉ―――――――――――――ッツ♥♥!!??♥
(タイミングはともかく、きちんと気持ちを伝えてから抱こうとしてくれる指揮官様の気持ちは素直に嬉しい。)
(照れ隠しで軽いツッコミを入れつつもきゅっ、きゅぅっ♥とおまんこ締め付けながら聞き入っていると)
(最後の一言と共に強烈な突き上げを一発貰ってしまった。油断していたせいか大きな声が出てしまい思わず片手で口を押さえ)
(ドキドキしながら浜辺の方をチラリと確認すれば、膣壁は興奮に打ち震え一層絞り上げるような締め付けを増し)
(同時に胸の鼓動に連動するように丸出しになっているピンクの尻穴をヒクヒクン♥と収縮させた。)
(その後間髪入れずに始まった荒々しい突き上げによる傘とカリ首による怒涛のGスポ攻め、)
(更に鈴口から子宮口への濃厚キスによるノックを贈られればその勢いに体勢が崩れてしまわぬよう必死で踏ん張って)

あ゛ッ、あ゛っ♥!あっ♥、ん゛っ♥いきなりこんなのっ♥凄すぎるよぉ〜〜♥♥
素股の時にッ♥そ、想像っ、……してた、けどぉおっ♥指揮官様のおちんぽ挿れたらっあっ、あっ♥
こ、こんな……んぉっ♥そこ、そこぉ♥……っ、き、気持ちイイなんてぇ〜〜〜♥
(浅く浸かった海面を激しく波打たせながら前に、後ろに激しく身体を揺さぶられGスポを引っ掻いては子宮口をゴツン!)
(また引っかいてはゴツン♥と気持ちいい所をダイレクトかつ無遠慮に攻められてしまい、初めての挿入の筈なのに)
(恥ずかしげもなくあん♥あん♥喘いでは自らも腰を揺らして快感を貪ってしまう。)
(重力に逆らえず果実のようにたわわに実りぶら下がった規格外のエロエロおっぱい♥もマイクロビキニの下で)
(ゆっさゆっさ、ぶるんぶるん♥と揺らしていたのだが、そこを突如ワンワン交尾の体位を取った指揮官様の両手にわし掴まれてしまい)
(「きゃうんッ♥」と雌犬じみた啼き声を上げ……)
あひっ♥やぁんっ!おっぱいも一緒に愛撫なんかしたら……っ、あん乳首っ♥い、いや、いやいやいやぁ……♥
(おまんこへのちんぽ愛撫だけで蕩けそうになって愛液ぐちょぐちょ漏らしている所に密着する裸体の面積を追加されてしまい、)
(更にマイクロビキニを押し上げる程にフル勃起した乳首をむにゅーっと下に引っ張られては辛抱たまらない♥)
(突き上げによる動きも手伝って乳首を摘む指揮官の手ごと翻弄するように激しくおっぱいを揺らせば、大きめの桃色乳輪を生地からはみ出させ、)
(暴れん坊のおちんぽを包む触手のような膣壁は、きゅーっと絞り上げる方向を逆に変えて一層強い吸い付きを鈴口へと送り始める。)
んぁっ♥あ゛っ♥あふっ♥あふぅ……♥―――イクッ、あぁんもうだめイク♥イっちゃう………!
ご、ごめん指揮官様ぁ……こんな凄いおちんぽ♥我慢できない!すぐイっちゃうよぉ……♥
(艶を帯びてすっかり色っぽく変化したエッチな雌の声音を出して指揮官に甘え、)
(軽く背後を振り返るように首を動かせば「ねぇ……イクよ♥」と暗に伝える。)

【んふふー、指揮官様がそう言うなら実際どうするかはその時次第だけど、そういうのもネタのひとつに入れておこうかな。】
【そう?それなら良かった☆じゃあ日差しも強いし間に休憩入れながらいっぱいセックスしちゃお〜〜♥】
【あ、でも他のニケも控えてるしここで手数を全部使っちゃうのもアレだから……どのタイミングで〆るかは考えておかないとね。】
【指揮官様は「アニス」が推しで、私は指揮官様の事も指揮官様とのエッチも大好きだからなんか、】
【ずーっと際限なく続けちゃいそうな気、しなくもないもんね#9829;?】


557 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/18(火) 20:04:49
>>510
「心」……。そう、ですね………ふふ。
(伸元様がこちらに向けてくれる真っ直ぐなその目線と、こちらの目線は確かに合っているのだが)
(ほんの一瞬だけぼんやりと目線と目線の間の「空(くう)」を見ているような遠い目をしてから)
(ふんわりと微笑んだまま「ありがとうございます」と頷いた。)
……はい。メイドの仕事はご主人様を「知る」事から始まりますから……。
(勿論「知りたい」という言葉の意味は仕事だけが理由なわけではなかったのだが、今日出会ったばかりでそれを申し上げても)
(戸惑わせてしまうかもしれないと思えば、この件に関して今日はもう口を噤む事にして、)
(左側の耳掃除に満足頂けた様子を嬉しそうに見つめながら「良かったです」と頷いた。)
(体勢を変えて下さった伸元様の頭を再びメイド服越しの太腿で受けた後で背筋を真っ直ぐに戻せば)
(やはり大きなバストがそのお顔を隠してしまって視線を合わせる事は出来ない。でも辛うじてお耳は見えている状態の為、)
(「では……」と耳かきを手に取ると先程と同じ手順で右側の耳掃除を開始する。)
(右向きだとこちらの腹部が壁になる為、左向きの時よりもより鮮明にこちらの声や息遣い、体温をお伝えしながら……。)

私の事ですか……?いいえ、関係ないだなんて!伸元様に興味を持って頂けてとても嬉しいです。
そうですね、お料理やお裁縫……というのは月並み過ぎますし他には……あ、そういえば。
(ふふっと小さく体を揺らして笑えば伸元様の頭上のバストも一緒にふるふると振動させつつ、)
(外耳道の耳垢の溜まっている場所をごそごそ、こしょこしょ……♡と愛撫するように掻いて)
実は私はお買い物も好きなのですよ。中でも好きなのは下着類で、色々なものをコレクションしています。
私は普段から規定の制服であるメイド服で過ごさなければならないのですが、下着は唯一自己主張が可能な部分ですので……。
一人でアークに行くとついついランジェリーショップを覗いてしまうのですよ。
(耳掃除の手を止める事は無いが、好きな事の話とあらば年頃の少女らしく少し熱を入れて語ってしまい)
なんて……ふふ。こんな事、男性にするお話ではありませんでしたね?
(そう穏やかに笑いながら先程同様に耳かきを綿棒に持ち替えて仕上げに掛かろうとサイドテーブルに手を伸ばした時、)
(誤って綿棒を指先で弾いて遠くに転がしてしまい、それを追う為に慌てて腕を伸ばした拍子に上体をぐっと前に倒してしまう。)
――――あ……っ、
(当然膝の上の伸元様の横顔を豊満過ぎるバストでむにゅり……♥と押し潰す体勢になってしまい、)
(服越しとはいえバストが男性の骨格に当たって変形するその感触にほんの一瞬だけ甘い声を上げてピクリと小さく痙攣してから)
(即座にがばっ!と上体を上げて真っ赤な顔をしつつも心配そうに伸元様のお顔を覗き込んだ。)
私ったら申し訳ありません……!く、苦しくなかったですか……?

【はい、とても嬉しいです。その日を楽しみにお待ちしております。】
【いいえ誤解はしていませんのでご心配なく。お一人の時に色々と妄想して頂けるように少しだけ行動させて頂きましたので、】
【私の事をお考えになる時間を少しずつ増やしていく事で、お心とお体の準備を整えておいて頂ければ幸いです……。】
【今回はお耳のお掃除が終わって私が帰宅する所で〆とさせて頂こうかな?と思っていますのでもう少しだけお付き合いくださいね。】
【私も早く伸元様のお体にご奉仕をさせて頂きたいです……そしてこの清楚なメイド服の下に隠している秘密を】
【あなただけに見て頂きたいと切望してしまっています。】


558 : アンダーソン ◆SjiDjz3mQE :2023/07/19(水) 03:24:28
>>555
特に返信は不要との事であったが、かつてN102を紹介した者として思うところがあったので……少し語らせて貰いに来た。
まずは「MIRACLE SNOW」を視聴してくれてありがとう。あのイベントを通して、N102の健気な性格や優しさが改めて君に伝わったかと思う。
個人的にはラストで記憶を失った彼女が泣いている母親に向かって「悲しみよ〜飛んでけ〜」と言って慰める場面が特に印象的だった。
見ず知らずの女性を気遣うN102の優しさと、母親の辛い心情が同時に飛び込んできて……胸が締め付けられたのをよく覚えている……。
他にもルピーの頑張りや、母親の葛藤、シュエンの株が上がったりと見どころは多かっただろう。
まあシュエンに関してはメインストーリー内で自ら評価を下げてくれるので、あのイベントがストップ高と言えなくも無いが。

ところで、君は本イベントの後半ステージの名前が「Eternal Memory」というものであったことを知っているか?
そのまま訳せば「永遠の記憶」。奇跡を呼んだ雪が降り止み、再度記憶を失ってしまったN102に相応しいかと言えば些か疑問が生まれる。
いやなに……指揮官として着任した当初、このイベントを視たコウガミと今の君が似たような顔をしているのが気になってしまってな。
ふっ……いい加減回りくどい言い方を控えるのなら、MIRACLE SNOWには他のイベント同様にエピローグが存在がする。
あの後、N102と母親がどうなったのか―――君自身の眼で確認してみてくれ。
内容は伏せておくが、一つだけ個人的意見を言わせて貰えば………私はハッピーエンドを好む。

―――以上だ。こちらに対する返信は要らない。また副司令官室で会おう。それでは失礼する。


559 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/19(水) 03:25:43
>>556
……いやだと?ち、乳首を、こんな勃起させといて………いやなんて事は、無いだろ……?!
(体位的に直視は出来ぬが、生地越しでも十分伝わる手応えを指摘すれば徒に羞恥心を煽る。成人男性の指先からも軽く溢れる質量の乳乳は)
(大胆に鷲掴みしても尚、激しく前後左右に揺れ続けており、ピストンの速度を緩めない限りは制御困難だと察したが、それで怯む道理も無くて)
(既に大きめの乳輪を隠しきれておらぬマイクロビキニを掌で引き摺るよう上にずらせば、規格外れのデカ乳を直揉みして、何が何でも離さぬと)
(瑞々しい素肌に雄の指痕を刻んでは人差し指を折り曲げ、感度高めの勃起乳首を乳輪ごと押し潰す。突き上げる躾ちんぽに触手が如く絡む膣壁は)
(角度を逆向きで絞りに掛かり、雄の子種を欲する強い執念で鈴口に吸い付かれると、引き締まった尻をびくっと震わせて、我慢の利かぬ先走りを)
(濃いめの露として膣奥に垂らした。場の空気を読まぬ告白でどれだけの想いが伝わったかは不明であるが、陰嚢で早急に精製される精子たちは))
(その日で一番新鮮な質で以って徐々に尿道を押し上がり、雌の肉体に繁殖してやろうと目論んで)
そ、そうか……!なら、イッていいぞ……!す……好きなだけ……アクメしろっ!
………きょ、今日は……、お前のまんこが、……おっ、俺の、ちんぽの形になるまで……ハメてやるからな……!
(海辺での獣交尾に仕上がった雌が声色を甘くして此方に振り返ってくると、声を荒げながら承諾してやった。場所を一切弁えずに愛し合う男女の)
(時間は無限にある訳では無いが、仲間達と合流する夕暮れまでの猶予の中で、相手の雌穴が己の発情チンポの為に存在するオナホールと化すまで)
(犯し尽くすことを勝手にノルマと定めれば、一分一秒も無駄に出来ないと唐突に指先を揺れ乳から離し、腰遣いはそのままに上体を起こすと)
(先程からケツ穴剥き出しだったデカケツを何の前置きもなく、パシン!パシンッ!と音を響かせ叩く事で、薄く腫れる程の強めの刺激を与えて)
(興奮のあまり倒錯した愛情を注いだ。もっとも、受精に余念がない淫乱まんこの蠕動は微温的である筈もなく、限界の差し迫った太腿が微動し))
(男の表情から完全に余裕が消え去ると、最後の攻勢を掛けるべく背後から強く抱き付いて)
ア、アニス……!出すぞ……!こ、濃いザーメンを……中出ししてやるからな……!!
たっぷり、おまんこで……受け止めろッ!!んっ、ぐぅ―――――ッああああぁぁぁ!!!
(汗と海水で散々濡れている肌同士を密着させて一体感を増せば、寄る波音を掻き消す勢いで、どちゅっ!ぐちゅっ!と子宮口を荒く突き上げて)
(犬の交尾より品性に欠いた本気ハメに没頭したが、限界チンポの耐久力は雄の意思を尊重せず、喉を締め付けるような低い声で喘いでしまえば)
(種付け絶頂の叫びが静謐な浜辺に響き渡る。咄嗟に深挿しした鈴口からは夥しい量のザーメンが発射され、ゴプッ!ゴプンッ!と狭い子宮内を)
(一気に満たしてしまうと、逆流したチンポ汁がドロドロと膣口から溢れ出て、波打つ海面に濃厚な子種を幾つも浮かばせた。たとえ相手の躰が)
(妊娠という結果を齎さずとも雄の本能で強い抱擁を続け、一滴残らず膣内射精し終えるまで耳元で、はぁはぁと熱の籠った息を吐いていた)

【そうだな。この後、少し休憩して……続きと行こう。今まで機会が無かった分、お前と滅茶苦茶セックスしたい】
【だが、無計画に続けるわけにもいかない。お前の言うように〆のタイミングってのも考慮しなければならないな……】
【俺の考えている流れをざっくり伝えるなら、浜辺で休憩とパイズリ、岩場に移動してもう一度生ハメなんてのはどうだ?】
【大好きな「お前」と推しの姿で本格的なセックスが出来るんだ……あと二回は射精したいと思ってる】


560 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/19(水) 03:26:50
>>557
そ、そうか……それならいいんだ。これから自分の世話をしてくれる人のことを少しでも多く知っておきたくてさ。
料理に裁縫?ふふっ……月並みなんて事はない。それも立派な………んっ。………しゅ、趣味だと思う。
(発端は苦し紛れの策であったが、相手の趣味を知る機会を得た事に興奮も和らいで、徐々に胸の鐘の音が静けさを取り戻しつつあったが)
(耳垢の蓄積された箇所を耳かきで優しく愛撫されると、つい悩まし気な吐息を漏らしてしまい、気まずさに軽く頬が染まる)
……は、はぁ……下着か。なるほど……そう言われれば納得できる気がするな……。
外出先での買い物がメンタルケアに繋がるという事例は俺も聞いたことがあるし………。
(意外にも熱の籠った語り口に彼女の年相応な一面を垣間見た気がしたが、挙げられた購入物からして安易に深掘り出来る品でなくて)
(当たり障りのない発言でその場を濁すと、どんな下着を買っているのかまでは極力想像しないよう自分に対して厳命していたが)
あ、いや……その……少し発言に悩んでしまうが、君が正直に話してくれて……俺は嬉しいよ。
(此方の心境を見透かしたような言葉に戸惑ってしまうも、素直に胸の内を明かす。言及できない趣味にせよ、また一つ相手の人柄を知れた事は)
(僥倖であると。サイドテーブルに手を伸ばす気配を何となく察しながら、生真面目に腹部を眺め続けては要らぬ興奮を抱かぬよう心掛けて)
―――なっ……!?
(何の前触れも無く横顔に柔らかな感触が訪れると、反射的に視線を上向きにするが、視界を覆い尽くす存在感と直ぐに離した彼女の顔が)
(真っ赤に染まっている様子から、何が当たったのかを確信してしまう。暫し唖然としていたが、心配そうに覗き込んで来る視線に気付くと)
(慌てて眼を背けて、動揺を悟られぬよう振舞おうとしたが―――)
………い、一瞬だったし、苦しくなんて無かった……。き、気にしないでくれ……。
(どうしても上擦ってしまう声は紳士的な態度を許さず、顔どころか耳まで赤くさせてしまった。心の準備をする暇が無かったといえど)
(女性慣れしていない男には些か刺激が強過ぎで、ほんの数秒触れただけの胸の感触が頭から離れない。何か別のことを考えねばと思っても)
(心臓はどくどくと熱い脈を打って、男の望みを裏切るよう股間に血液を集中させていく)
……そ、そう言えば……君の得意料理を聞いて無かったな……?
何でも上手に作ってくれそうな気はするが、い、一応、教えてくれないか……?
(辛うじて捻り出した質問を投げ掛け、場を繋ごうとするが、脳裏に貼り付いた記憶は鮮明なまま雄の本能を煽って、無意識ながらも)
(ギンギンに勃起してしまった逸物が部屋着の股間部を膨らませしまう。もっとも、愚直に腹部を見詰め続ける男は下半身の変化に気付けず)
(何とか気を紛らわせようと膝をもじもじとさせれば、迂闊にも衣擦れの音を立ててしまい、逆に相手の注意を引いてしまった)

【誤解が無かったのは喜ばしいが、ひ、一人の時に妄想か……。それはきっと……やましい妄想になること必至だな……】
【そのお返し、では決してないんだが……俺も少し反応を示してみた。これが次に繋がる切欠の一つにでもなれば、と思ってる……】
【ああ、了解だ。流れ的にはそろそろ〆に向かっている感じだな。こちらこそ、引き続き宜しく頼むよ】
【………秘密、だと?それは一体……いや、今聞くのもおかしいか……。機会が来れば、いずれ解るだろうしな……】
【上手くリード出来る自信は無いが、俺の体は君を求めている………遠くないうちにその秘密を暴かせてくれ】


561 : ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/19(水) 19:36:35
>>558
私が見たのはN102の記憶が消えてしまうまでで、エピローグの存在は知りませんでした。
ちゃんと探して確認しましたよと報告だけさせて頂きますね。
なるほど、ブラックボックス化してそこだけは残るとは……クリスマスの奇跡、というやつでしょうか?
ハッピーエンドで良かったですね。今度こそノー返信で大丈夫です。ありがとうございました。


562 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/19(水) 19:37:33
>>559
ん゛っ♥ふあぁ……♥、も、もぉ……!あっ……ン♥
(勿論嫌なんて事は全く無い。無いのだがまるでこちらの感度を見透かされ羞恥を煽られているのが恥ずかしくて、)
(敢えて返事はしないで小さく首だけを振りぶるんぶるん♥とおっぱいを揺らしては指揮官様の手指を翻弄する事で抗議を示す。)
(しかし中身をそれだけ激しく揺り動かせば極小面積のマイクロビキニは彼がほんの少し力を入れるだけですぐに動いてしまい、)
(然程の抵抗も見せずに一気にずり上げられ勃起乳首をピンと弾いて空気に晒してしまう。)
あはんっ♥!指揮官様……乳首外に出さないで……!あうっ♥やぁん……その手つきすごく感じちゃうよ♥♥
(同時に紐に挟んで固定していた水鉄砲が水面にバシャリと落ち、徐々に小波にさらわれて行くがもうそこに意識は向けられなかった。)
(硬い乳首に反して乳輪は乳房よりも柔らかく指揮官の指先に馴染み、押されればいとも簡単に内側に凹んで見せて)
(持ち主のエロニケの甘い嬌声、全身を使った熱い呼吸をグイグイ引き出してくる。)
(膝にも、腕にももう僅かな力しか入らない程に感じてビクビクとお尻や細腰、肩までを小刻みに痙攣させてしまい)
う、うん……♥うんわかった、今日と言わずにずっと指揮官様専用のオナホにだからぁ……あんイク♥んぉっ♥
ハメてっ……もっとハメて、すっごぉいファーストアクメ♥させて………!
(こちらの願いを察してくれたのか、アクメを許可してくれた指揮官様が突如身体を離しおっぱいを解放すると)
(すこしだけ身体が軽くなった事に気も抜けて、さぁ派手にイっちゃうぞ♥と最後の腰振りの準備を始めた瞬間―――)
ひぃっ!!?ちょ……何す……あぅっ♥……あ゛ひっ♥ひぃ……♥!!!
(肌面のうっすら濡れた巨尻を波打たせる勢いで強めにスパンキングされてしまい思わず悲鳴を。最初の一発こそただ痛かったものの、)
(繰り返されると激しいポルチオノックも手伝ってそれすら快感に変わり、徐々に艶めかしい嬌声を上げてはリズムに合わせて)
(ピュッ♥!ピュッ♥!と軽い先走り潮吹きをちんぽの根元に浴びせては指揮官様の興奮を誘った。)

んごっ♥!お゛ぉっイグ♥!子宮口っ変形させられてイグぅッ♥たっぷりちょうだい♥指揮官様のせーし♥!
ンおふっ♥お、おぉっ出てる♥おっ、おぉっ♥、お、出………んおっ♥ぉぉぉぉぉ………♥♥♥
(射精の瞬間、深く繋がったまま指揮官様の胸板が再び背面に密着し、雌を逃がさない雄の如く身動きが取れぬようにしかと身体を抱かれれば)
(大量のザーメンがびゅーっ♥びゅるるっ♥と子宮内に叩きつけられてゆき、それと同時にこちらも激しい絶頂を迎える。)
(その熱さ、勢い、下腹に感じる気怠さから貰ったモノが今日イチの鮮度で特濃、最高のネバつきである事を理解すると、淫乱まんこ♥は)
(もっと、もっと出して♥と強請るように膣内の射精ちんぽをグイグイ締め付けて、吸引して、最後の一滴まで貪ろうと刺激を送る。)
(そして指揮官様を振り返り「えへぇ♥」と舌を出してお尻を振って悦び、収まり切らなかったザーメンを外に排出すると同時に)
(プシュッ♥プシュ♥と、今度は本気印の潮吹きアクメをキメて……容赦なく照り付ける日差しの下、)
(うっすら脳内に霞を掛けながら下の海面に目をやれば、透明度の高い海水に浮いた白濁溜まりがゆっくりと沖へ流れていくのを見送った。)
はぁっ、はぁっ、ん、ぅ……指揮官様のバッキバキちんぽ♥すっごく気持ち良かったよっ♥

【うん。オッケー☆浜辺の休憩スペースにはイベントマップで見たような茅葺で壁の無いパラパ小屋?みたいなのがあるイメージで、】
【その下でまずは一緒に冷たい物飲んで水分と塩分補給でいい?とにかく炎天下で汗だくの指揮官様を日陰で休ませてあげたいのよ。】
【でー、その後はパイズリご希望?んふふ、いいわよ。さらにその後は岩場に移動、ね……ラジャー♥】
【プリバティでエッチして、週末にはマナと濃厚エッチして、平日にはこうやって私とリゾートエッチして……】
【ねぇ指揮官様?飽きないで「私」をずーっと可愛がってくれて、その……あ、ありがとう。】


563 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/19(水) 21:27:27
>>560
(話題が話題なので話はそんなに広がらないが、初めてのご主人様に膝枕で耳掃除をして差し上げながらのんびりと相槌を打つ時間は)
(それだけでも少しずつ、確実に初対面の二人の距離を縮めていく気がする。)
(じわりと暖かくなる胸の内で、いつまでもこんな時間が続いて欲しいと心から願った。)

ほ、本当ですか……?
(一瞬とはいえ柔らかな太ももと豊満なバストでご主人様の頭部を挟み潰した感じになってしまった為、)
(改めて思い起こせばこちらもそそっかしく、恥ずかしさも半端ないのだが、まずは何よりも伸元様の様子を心配する。)
(「気にしないでくれ」と仰るもののお顔がみるみる赤くなり、声音も明らかに上ずっているので)
(やはりここは申し訳なさそうにその頬に触れて優しく優しく撫でながら小さく「申し訳ありません」とひとしきり謝った。)
(服越しではあるがシャープな頬骨に乳房が触れた瞬間の小さな快感、伸元様のお口から漏れた「―――なっ……!?」)
(という動揺のお声を思い出せばこちらもなかなか胸の鼓動がおさまらず赤面したままだったのだが、)
(そんな桃色の空気を散らすように新しい綿棒を手に取り、ベビーオイルを少しつけて外耳道の拭き上げに掛かれば集中し直して)
えっ……あ、はい。割と何でも得意ですが、やはり一番は食糧庫の残り物のような限定された食材だけでメニューを考えて、
お料理を提供する事でしょうか。普段はメイドをしていますが私も対ラプチャー用に作られたニケですので、
例えば十分な食料調達が困難な長期作戦にも対応できるように……と、色々勉強しているうちに得意になっていた感じです。
(そこまで話したタイミングで横から衣擦れの音が聞こえれば「?」と、そちらにちらり視線を移す。)
………!
(飛び込んで来た光景に眼鏡越しの瞳を見開き、かぁっと赤面すれば立派に隆起するその一点を数秒間見つめてしまい)
(ゆっくりと伸元様のお顔(乳房の下になってて見えないが)側へ視線を戻せば、どうやらご自分でお気づきではないご様子なので)
(とりあえずそのまま作業に戻ったものの……やはり気になってチラチラと横目でソコを盗み見てしまう。)
(伸元様が自分の胸からの刺激を受けて、こんなにも猛々しく勃起させてしまっていると思えば不思議とボディ全体が甘く疼き始め、)
(メイド服の下に着用している超薄手レースのブラ越しの乳首が硬さを増し、メイド服ごとぐぐっと押し上げて存在を主張させてしまう。)
(突如襲ってきた「女」としての疼きに「はぁ……っ♥」と漏れ出てしまう悩まし気な吐息をきゅっと唇を噛む事で耐え忍ぶものの)
(伸元様の頭が乗っている太腿をもじもじ♥させてしまう事で、若干の違和感を彼に与えてしまったかもしれない。)
(「集中しなさい!」そう己に言い聞かせながら化粧水を含ませたコットンでお耳の外側を拭き上げていき、)
(すっかり綺麗になったそこを改めて見下ろせば、一連の疼きのせいかそこに口付けてしまいたい衝動に駆られてしまって……。)
伸元様…………♥
(名を囁き軽く前屈すれば再びむにっ♥と伸元様の頬に柔肉を押し当て、ゆっくりと唇を耳たぶに近づけてゆく………)
(が、すぐにハッ!と我に返ると誤魔化すように耳穴に「ふーっ♥」と優しく息を吹き掛けて、)
(これはさも耳掃除の仕上げであるといった風に誤魔化した。)
―――は、はい!お疲れ様です伸元様。綺麗になりましたよ?
(上体を離し、同じく少し上ずった声音で宣言しながら頬の赤い笑顔を見せた。)
(彼が起き上がった後は即座に片付けに掛かり、背を向ける事で勃起には気が付いていない風を装うが、)
(この後どうしても目線が行ってしまうであろう振り向きざまに揺れる乳房の頂点はメイド服越しにしっかりと角を立ててしまったまま。)
それでは他に御用が無ければ本日はこれで……改めて明日から、お伺い致しますね。

【お返事をありがとうございます。初心な伸元様の素敵な反応がとても堪らなくてつい多めに動いてしまいました。】
【はい、エードで散々やましい妄想をして溜めた欲求を翌朝、もしくは日を改めて解消ご奉仕させて頂けたら、と♥】
【……必ず、その部屋着の下の「お体」を艶めかしくも濃厚にお慰め致します。……待ちきれないですね、ふふ。】
【次か、次の次あたりでこちらは〆させて頂きますが、名残惜しいのでそう日を開けずにまた逢って頂きたいです。】
【あの、そこはご安心ください。僭越ながら最初はメイドたるこの私が……。】


564 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/20(木) 03:07:02
>>562
うぅ……ん、はぁ……はっ………。
(強く押し当てた胸板越しに心臓の音を届けながら、必死に呼吸を整えた。膣内に容赦なく注いだザーメンの濃度の高さから雌の機能が働いたのか)
(受胎を強請るマン肉が一段激しく子種を搾取しに掛かると、何度も痙攣する絶頂ちんぽの悦びが下腹部から全身に伝播して心地良い倦怠感に沈む)
(此方を振り向けば、淫らな舌出しアクメ顔を晒しつつ潮を吹く相手の期待に応じられたのは確実で、自ら進んでオナホ宣言までさせたとあれば)
(感慨も一入であって、汗が滲んだ視界のまま右手をするりと離せば、半ば勢いで叩いてしまった尻肉を慰めるよう横から撫でてみせたが)
あ、あぁ……そりゃ良かった。お前の淫乱まんこも相当気持ち良かったぜ?
このまま続けて……もう一度ハメたいと思う位だ。
―――しかし、この暑さは堪らんな……さっきから汗が止まらない……。
(海辺での汗だくセックスは想像以上の興奮を有する物であったが、男の発汗量も尋常ではなく、軽く視界がぼやける感覚に危機感を募らせると)
(首を左右に振る事で何とか意識を繋いだ。ニケである彼女はともかく、生身の自分が調子に乗って二回戦目に突入すれば、相手をイカせる前に)
(此方が逝きかねない。口惜しさは残るものの今は日陰への避難を優先すべきと判断すれば、汗でベタ付いた胸板を背中から剥がして身を起こすと)
(ザーメンを全て吐き出し終えたちんぽを抜き取り、半ば海水に浸かっていたサーフパンツを持ち上げて中に仕舞う。潮水とザーメン滓が水着内で)
(混ざり合う感触は中々に不快であったが贅沢は言えない。白砂に片手を付いて支えにすると、ゆっくりと立ち上がって)
……俺がぶっ倒れる前に、少し浜辺で休憩しよう。
設備は古過ぎて使えないが、休むのに丁度いい場所を見つけてある。
(自分が携帯を放置したパラソルの近くにある茅葺き屋根の小屋を顎でしゃくって小休憩を切り出した。当然ながら自販機やシャワー等の設備は)
(故障しているが、あそこまで戻れば日差しは避けられるし、持参した水も飲めて一息付ける。ハメ倒すと公言した手前、些か恰好は付かないが)
(根は優しい性格の彼女なら反対しないだろうと予測して、沖に流されそうなっていた水鉄砲を海面から拾い上げると、徐に右肩に乗っけて)
(「行こうぜ?」と視線で訴えかけた。自分では気取って軽く微笑んだつもりであったが、酷く汗塗れの顔が相手の不安を煽ってしまう)

【異論無いね。一旦休憩と行こう。アニスに心配を掛けたくないというのも当然あるが……多分俺の体がもたない】
【一緒に水分と塩分をしっかり補給して、お楽しみはそれからだ。大雑把になったが、その後の流れも承諾してくれて助かる】
【……おいおい、いきなりどうした?俺は―――「お前」が好きだから抱いているんだぜ。何度ヤッても興奮するし、もっとしたくもなる……】
【むしろ礼を言うのはこっちの方だろう。「俺」のような面倒な奴にも愛想を尽かさず付き合ってくれてありがとう、ってさ】


565 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/20(木) 03:11:26
【今夜はあまり時間が無くてな……すまないが、エードへのレスは明日の夜まで待っていて欲しい】
【詳しい話は改めてするつもりではあるが……一つだけ先に言わせてくれ。君の反応が実に……その……魅力的だった、と】
【これを見て興奮するな、なんてのは……土台無理な話だ………】


566 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/20(木) 20:26:43
>>564
……………大丈夫?
(暑さが堪らないという言葉と共に、先程までとは少し雰囲気が違う気がする吐息を耳にして)
(こちらは快感により霞掛かった頭を軽く振ってから指揮官様を振り返る。)
(挿入されていたペニスが抜かれると「んぅ」と唸って一度海中にお尻をつけて膣内に収まり切らない精液を)
(洗い流しながらずれてしまったマイクロビキニの位置を整えた。)
―――う、うん。
(そして指揮官様の後に続いて立ち上がり改めてその様子を確認すれば両脚でしっかりと立ってはいるが尋常じゃない程の発汗。)
(一緒に海に出ていた時間は多く見積もっても一時間も無かったと思うが、彼はそれ以前から浜辺で自分を探していた……。)
(地上の南国の日差しはその照り付けや温度もさることながら紫外線も半端ない。)
(そんな環境で生身の人間が帽子ひとつ被らず、水分補給もせずに健康的に活動できる時間、どれくらいだっけ……)
(と考えれば、サーーーーッと全身から血の気が引いていく思いがした。)
(小屋を示されると慌てて周囲を見渡し、幸いにもまだ近くでぷかぷかと浮かび漂っていた自分の水鉄砲を拾い上げ)
(指揮官様の真横にぴったり並んで歩く事で、何かあれば即座に自分が支えられるよう気を配った。)
(先程こちらに向けた笑顔はいつもの気取ったそれだったが、濡れタオルを絞ったかのように顔中を伝い落ちる汗の雫を見れば)
(「あぁ、やってしまった……!」という思いが胸を突く。)
(こんな時、ラピだったならもっと早い段階で気が付いて問題なく対処していたかもしれない。)
(いつもネオンの言動にツッコミを入れては苦言を呈したりしている自分だが、他人の事言えないなと内心で小さくため息をついた。)

(途中で持参してきたタオル類が入った大きなバッグと、飲み物類を入れてきたポータブルの冷蔵ボックスを回収し)
(指揮官様と一緒に小屋に入れば座ったり寝そべったりできるよう薄手だが柔らかいウレタン製のビーチマットを敷いて)
いいわよ、指揮官様。この上で少し休んで……はい、どうぞ。
(大きめのバスタオルと、ペットボトルの冷えたドリンクを一本手渡した。)
………すごい汗だったけど大丈夫そう?その、ごめん、指揮官様。
指揮官様のニケなのに私、浮かれて夢中になっちゃって……指揮官様の身体の事をちゃんと気遣ってあげられなかった。
(自らも水分補給を行いつつ指揮官様の横に座り、バッグから以前サクラに貰った扇子を広げると、)
(指揮官様に向けて、ほんの少しだけ涼しい日陰の風を送りながら心配そうにその顔を覗き込み)

【うんうん、熱中症は舐めちゃ駄目よ。エッチの合間のちょっとした会話パートも私は好きだし。】
【「いきなりどうした?」って、その、別に……日頃のお礼を伝えたかっただけ。】
【今まで指揮官様の事ただの一度も面倒だなんて思った事無いし、愛想尽かす予定もぜーんぜん無いから大丈夫よ。】
【むしろこっちの方が大丈夫か心配してるっていうのに……うん、というわけでこれからもよろしくね。】


567 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/20(木) 20:30:54
>>565
【はい。こちらは何も問題ありませんので伸元様のペースで。急いで頂かなくて結構ですよ。】
【ふふ……ありがとうございます。では、お返事を楽しみにおまちしておりますね。】


568 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/21(金) 02:46:05
>>563
―――な、なるほど!食材を選ばずに調理できるなんて素晴らしい特技だな!
君も知っての通り、地上の任務では食糧難に陥りがちだから、是非俺や狡噛にもその技術を教えて欲しいものだよ。
(どうにかして誤魔化そうと必死になるあまり、若干食い気味に話題に乗っかる。無論、彼女の特技を認める気持ちに嘘は無いのだが)
(褒め言葉が些か大袈裟になっているのは事実で、此方の動揺を悟られぬまま何とか普段の落ち着きを取り戻そうと躍起になっており)
ま、まぁ俺は料理が得意とはお世辞にも言えないから……まず基本から教わらないといけないがね。
(世界中を旅する過程で調理技術を習得した同僚と比べれば自分は未熟だと自嘲的な笑みを零していたが、相手の視線が向かった先で)
(雄々しく怒張する股座は悪い意味でルームウェアの柔軟性を活かしており、不自然に隆起するシルエット越しにペニスの長さと太さを)
(誇示してしまう。己の下半身で起きた生理現象に未だ気付かぬ男は突如彼女が漏らした艶めかしい吐息を少し不審に思いながらも)
(言及する余裕はなくて。頭を預けた太腿が小刻みに揺れようと何の不満も訴えず、湿ったコットンで耳周りを丁寧に拭かれる感触に)
(耳掃除の終わりを予感しながら、昔アーカイブで見た覚えのある「料理講座」の内容を懸命に思い出していたのだが)
……え?―――わっ……!?……うぅッ………!
(不意に自分の名を呼ばれると素の声で返事して、条件反射で視線を上向きにした矢先、彼女の豊満なバストに再度視界を覆い隠されて)
(ほぼ同時に頬へと伝わる柔らかな肌触りに驚いてしまった。一体何が起きたのだと想像力を働かすが、耳穴に吐息を優しく吹き込まれると)
(その擽ったさに震える唇からは、常識的な発言に代わって喘ぎ声に酷似した息を漏らしてしまう)
……………あ、あぁ。……あ……ありがとう………お陰で……すっきりした気分だ………。
(即座に身を離した相手から終了を宣言されると、先程の行為は仕上げだったのだろうと何とか解釈して、彼女以上に頬を紅潮させながら)
(ボソボソとお礼を述べた。またしても胸が当たったのは不慮の事故であり、他意などある筈ないと強く自分に言い聞かせつつ身を起こせば)
(股間をパンパンに膨らます存在に漸く気付いて、咄嗟に口許を手で覆って絶句する。もし彼女に見られでもしたら、確実に軽蔑されると)
(慌てて前のめりになってはインナーの裾を引っ張って無理やり勃起を隠そうとしたが、道具を片付け終えた相手を無視する訳にもいかずに)
(「どうか気付かないでくれ……!」と心の中で何度も祈りながら、ぎこちなく背後を振り返って)
そう……だな、他に頼む事は無いから――――ッ!?………き、気を付けて、帰ってくれ。明日から……宜しく頼むよ。
(露骨な作り笑いを浮かべながら目線を向けていたが、視界の端に彼女の胸元が入り込むと、厭らしい突起をメイド服越しに確認してしまって)
(思わず言葉を詰まらせると首の骨を折り兼ねぬ勢いで顔を背ければ、礼儀に欠くとは重々承知の上で背中を向けたまま別れの言葉を送った)

【多めに動いてくれるのは素直に嬉しいが……何と言うか、余計興奮してしまった気がする……】
【あ、ああ……翌朝は流石に早すぎるから、数日程度空けてからがいいな。その方が……色々溜まってるだろうし】
【そんな風に言われてしまうと、更に興奮してしまって……俺も待ち切れなくなってしまう……】
【俺は次で一旦〆る予定だが、このロールの続きは―――週末のリアルタイムで、というのはどうだろう?】
【………も、もう伝わってるかも知れないが、その……我慢できそうにないんだ……。だから……相手をしてくれると嬉しい】


569 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/21(金) 02:46:57
>>566
(延々と額から滴る汗を拭い捨てながら、アニスを連れ立って小屋へと向かう。道中で回収した携帯の待ち受けを確認するが特に連絡も無く)
(他のメンバーも各々で休暇を楽しんでいるのだろうと楽観的に捉えた。同じくパラソルの下に放置していたペットボトルの水は生温くなっており)
(とても飲めた物では無かったが。茅葺き屋根が作る日陰の中に入れば、潮風で腐朽した備え付けの椅子に腰掛けるか悩んだが、用意周到な相手が)
(ビーチマットを敷いてくれて、思わず「おお……」と感心の声を上げる)
―――悪いな。助かるよ。
(バスタオルとドリンクを両手でそれぞれ受け取れば短めの感謝を伝えて、片膝立ての姿勢で座った。己の持参物は椅子の上に、キンキンに冷えた)
(ペットボトルを地面に置けば、汗だくの体をタオルで一通り拭いてから中身の水を一気に流し込んで、沁み渡る爽快感に喉を鳴らしていたが)
……ん?なんで浮かない顔をしているのかと思ったら、そんなこと考えてたのか……。
(飲み口から濡れた唇を離すと、やれやれと言いたげに肩を竦ませてみせる。急に口数の減った彼女の様子は気になっていたが、原因はそれかと)
(心配そうな顔をしながら扇子で風を送ってくれる相手を一瞥すると、軽く首を左右に振ってから改めて真剣な表情で見詰めた)
で、お前は俺にぶっ倒れて欲しかったのか?突然自分に欲情して襲ってくるような指揮官は熱中症になればいいと思った?
―――違うだろ。俺が暑さにやられたのはあくまで自己責任だ。こうやって気遣ってくれているお前が気に病むことじゃない。
それと……指揮官を護ることがニケの役目だと言われてるが、俺はそう思わない。―――任務を遂行すること、それが第一優先だ。
その過程で俺が足手まといになるようなら……その時は容赦なく切り捨てろ。情に流され、己の務めを見誤ってはならない。
俺はお前達に……アニスに死んでほしくないからな。危険を冒してまで救って欲しいなんて微塵も思っちゃいない。
(数多の戦場で培った経験がそうさせるのか、どこか達観したドライな自論を淡々と語り聞かせる。NIMPHに刻まれた命令と反する思想なので)
(どこまで響くか定かでないが、自分が戦地に赴く理由の一つは彼女の未来の為でもあって、その命を失わせたくないとの願いが根底にあった)
(もっとも、カウンターズの中でもアニスにだけ特別な感情を抱いているのは否定できず、内心自分の命に代えても護ろうと考えていたのだが)
(そこまで明かすと先の発言に矛盾が生じるので、敢えて伏せていた)
ま……こんな風に格好付けたところで、心配されるようになった原因が青姦じゃ世話無いんだが。
要は俺が暑さを忘れて夢中になる位、お前が魅力的だったってわけだ。本当にいい女だよ……お前はさ。
(しみじみと呟けば、すっと右腕を伸ばして相手の華奢な肩を強引に抱き寄せた。汗ばんだ肌が触れ合うのに不思議と不快感を抱かないのは)
(他ならぬ彼女であればこそ。この腕の中の温もりを何時までも感じていたいと思えば、自分の命も安売りは出来ない。指揮官になって以来)
(死ねない理由が増えてばかりだと小さく笑うと、幸福に浸るよう穏やかな表情で緩く双眸を閉じた)

【ちょっとした会話のつもりが、少し重い雰囲気になってるな……まあこれはスパイス程度に捉えておいてくれ】
【日頃の礼か、なるほどな。それなら俺も見習って、お前にもっと感謝の気持ちを伝えていこうか】
【ふっ……それなら何の問題も無いだろう。お互いに大事な存在だと感じているんだ、心配する理由なんてどこにもない】
【こちらも改めてになるが、今後ともよろしく頼む。とびっきりいい思い出を二人で作ろう】


570 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/21(金) 20:01:07
>>568
……い、いえ。喜んで頂けて嬉しいです。
(なにぶん即座に振り返る事が出来ない事情がある為、背中を向けたままベッドに敷いていたフリークロスを)
(敢えて時間を掛けてゆっくり畳みながら唇を噛み、ドキドキと落ちつかない胸の鼓動を抑えようとする。)
(耳穴に息を吹き掛けた瞬間の伸元様のあの吐息……あれは明らかに感じてしまっている時のそれだった。)
(「あ、あぁ………♥」下腹部から生じて全身を駆け巡る疼きに心の中で嬌声を漏らし、自らの肩を掴んでぷるるっと身悶える。)
(一体自分はどうなってしまったのか……自分だけの「ご主人様」という存在に強い憧れがあったのは確かだが、)
(誠実にお世話させて頂かなくてはいけない相手に初対面でこんなはしたない反応をしてしまうなんて、本当にわけがわからないと感じた。)
(振り返れば伸元様もこちらに背中を向けていて、一瞬だけ目が合ったがすぐに逸らされてしまう。)
(勿論、彼の事情を考えればそういった対応も無理もない事だし、あの状態のまま笑ってこちらを見送られてもそれはそれで困るのだが)
(何だかとても残念な気がして、きゅーっと胸の奥が苦しくなる気がした。)
で、では帰ります……。
(お顔が背けられれば見えるのは後姿のみ。並んだら自分は肩より少し下くらいになってしまうほどの高身長。広い肩幅に大きなお背中。)
(ゆったりとした部屋着越しでもはっきりわかる引き締まったウエストに、細く長い両脚そしてそれらに相応しい大きな足。)
(それらを名残惜しく少しだけ眺めた後に寝室を出て、さっとエプロンをかけ直して荷物を纏めれば)
おやすみなさいませ、伸元様―――――。
(そう言って優雅に西洋文化的お辞儀をすると、最後に手提げ鞄とごみ類を持って伸元様のお部屋を後にした。)

(すっかり暗くなった前哨基地内――。メイドカフェに戻る途中もずっと伸元様の事が頭から離れない。)
(紳士的で素敵な方で本当に良かった。もうお休みになられただろうか?明日の朝食、伺い損ねたがフランスパンはお好きだろうか?)
(あぁそういえば得意料理をあんなにも褒めて下さったのにその後の動揺で何も申し上げられなかった……。)
(明日お会いしたら、「よろしければ今度一緒にお料理をなさいますか?」とお伺いしてみようかしら。)
(どうしよう、さっきお別れしたばかりなのにもうこんなにもお会いしたい。)
(散々そんな事を考えていれば流石に、ようやく、今日身体に感じた疼きと、ずっと止まらない胸の鼓動の正体を理解するに至る。)
わ、私は……あの方の事を…………。

【お返事をありがとうございます。少し、煽り過ぎてしまったようですね?ふふ……申し訳ありません。】
【ではこちらは一先ず伸元様への気持ちを自覚した所までを土台として〆ておきますので】
【続きは翌朝ではなく数日後という設定で何か考えましょうか……?はい、私も待ちきれないです。】


571 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/21(金) 20:06:25
【申し訳ありません、週末のご希望が私と伸元様でとの事でしたので、こちらを先に〆させて頂きコメントを投下致しますが、】
【アニスの方のレスは遅くとも月曜中には作成して投下致します。恐れ入りますがもう少々お待ちくださいね。】

【お疲れ様です、伸元様。週末……もう今夜ですね。リアルタイムで続きの件、嬉しいです。】
【ですが私達の場合はマナと狡噛指揮官様のようにいきなりその……始められるというわけでもありませんし、】
【内容によっては少しお時間が掛かってしまうかもしれません。今日明日で終わらせるつもりでなさるか、】
【来週に持ち越しも視野に入れるのか……それによってはどこまでするのかなど、お互いの希望を相談し合う所から】
【させて頂いても構わないでしょうか?】
【あと、伸元様の義手についてもお伺いしておきたい事があります。その義手に所謂「感覚」的なセンサーは備わっていますか?】
【戦闘シーンを見ていると、少なくとも痛覚は感じていらっしゃらないように見えますが……。】
【いえ、その……私の身体に触れて頂く時に義手の方でも柔らかさや濡れた感触など愉しんで頂けたら嬉しいなと思いまして……。】
【また後程教えて下さいね。それでは……。】


572 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/21(金) 23:00:52
―――時間なので待たせて貰おう。〆のレスにはもう少しだけ時間をくれると助かるよ。


573 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/21(金) 23:06:23
>>570
あ、あぁ……。
(背中越しに聴こえる彼女の声が酷く寂しげな気がして、思わず振り返りたくもなるが、己の股間の事情を顧みればそれも叶わない)
(それどころか予想外の餌を与えられた怒張は一層硬くなり、鎮まる気配がまったく無くて、伸縮性のある生地を厚く膨らますばかりであった)
(寝室の隅を向いて立ち尽くす男の耳に、手際よく帰り支度を整える音が届く。このまま別れていいのか―――)
おやすみ、エード―――――。
(別れの挨拶を送ってる相手の方を首だけ向いて、小さく返す。幾許かの葛藤はあったものの、結局は気の利いた言葉を何も紡げぬまま)
(手提げ鞄とごみ類を両手に去って行く彼女の背中を静かに見送るだけだった)

はぁ……何をやっているんだかな……。
(独りになった寝室のベッドに腰掛けると、そのまま崩れるよう背中から倒れ込む。改めて考えても、先程までの自分は異常であった)
(別れ際の態度が云々ではなく、そもそも何故彼女に対して性的興奮を得てしまったのかが問題だ。女性との交際経験が皆無であるのは)
(厳然たる事実だが、それでも胸が軽く触れた程度で思春期の少年のような反応をしてしまうのは些か度が過ぎていると言わざるを得ない)
(頭を軽く起こして下腹部を一瞥すれば、未だ勃起したままの逸物に自然と溜息が漏れる。確かに彼女は美人で家庭的で、魅力に溢れているが)
(自分は初対面の相手に邪な感情を抱くような人間では無いだろう、と心の裡で自らを叱咤した。再会した際は先ず今夜の謝罪から入ろうと)
(考えながら、シーツの上で丸くなると脳内でエードとの会話をシミュレーションする。だが、幾ら想像しても浮かんでくるのは彼女の)
(柔らかい笑顔ばかりで、胸の高鳴りも股間の疼きも碌に治まらぬまま、それが一向に捗ることは無かった)

【短くなったが、これで〆とさせてくれ。……いや、君が謝ることなんて無いが……見ての通り、悶々としてしまったよ……】
【それはさて置き、丁寧なレスをありがとう。流石はエードだ、土台作りも完璧だな】
【次回のシチュエーションだが、詳しくは君と話し合って決めたいと思ってる。俺の案もその際に伝えるよ】


574 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/21(金) 23:18:48
お待たせ致しました。遅くなって申し訳ありません、伸元様。


575 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/21(金) 23:23:47
>>571
【事前告知も無い急な申し出だったからな……気にしないでくれ。むしろ俺達のロールを優先してくれて助かる】

【お疲れ様、エード。はは……週末というか今夜だな。俺も君が引き受けてくれて嬉しいよ】
【そ、そうだな……俺達は狡噛達のような関係ではないし、それ相応の時間を有してしまうだろう】
【だから来週以降への持ち越しを前提で良いと考えているんだが……その辺りは君と相談しながら検討していきたい】
【あと義手に関してだが、触覚や痛覚はあるとの認識で間違いない。まあ痛覚は実際の腕ほど敏感じゃないが】
【……な、なるほど、そういう意図があったのか。それなら……心配要らない、とだけ言っておくよ……】


576 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/21(金) 23:25:07
>>575
【レスを書きますね。少々お待ちくださいませ。】


577 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/21(金) 23:28:24
>>574
―――こんばんは、エード。大して待っていないから、気にしなくていいさ。

今夜は次のロールに関しての相談がメインになるかも知れないが、気長に付き合ってくれると嬉しい。
……と、書いていたら君のレスが来ていたから、混乱を避ける為にこちらは一旦閉じよう。


578 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/21(金) 23:37:08
>>575
来週以降への持ち越しですね、はい。私もどちらかといえばそちらを希望していました。
その方が焦ってレスを作らなくても良くなりますので。
では……そちらが前提として今回はどの範囲までの奉仕をご希望されるかお伺いしてもよろしいですか?
ちらっとお話していた朝のお世話から筆おろしまで範囲はいろいろとございます。
朝のお世話だけですと伸元様はお仕事もありますし、本当にその……射精なさるまでのご奉仕になりますし、
そこから筆おろしへとなると……その後は休日という設定の方が良さそうですね?
朝のお世話に拘らないのであれば、翌日が休日の夜に私が伸元様に気持ちをお伝えしてその延長で迫ってしまう感じになるでしょうか……。
ざっとですが、私の考えていた案はこんな感じです。伸元様は如何でしょうか。

義手については承知致しました。それでは義手の方も右腕と同じように
愛しみを込めてご奉仕させて頂きますね……。

>>577
はい。よろしくお願い致します。


579 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/21(金) 23:41:24
こちらは読むだけで……>>573にて〆をありがとうございました。
お一人になった後も伸元様らしくて微笑ましかったです。
この先が益々楽しみになってしまいました……ふふ。


580 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/22(土) 00:01:39
>>578
ああ、俺も同じ考えだった。時間制限があると急いで作らなければならないし、ロールの範囲も必然的に狭まるしな。
そう……だな。朝の世話は大変魅力的ではあるが……何の前置きも無しにされたら確実に驚いてしまう……。
そこから場の雰囲気を持ち直してとなると一手間増えてしまうというか……いくら何でも君の行動が大胆過ぎる。
だから、エードが挙げてくれた後者の案の方が自然に進行できると思う。
俺の希望する範囲としては……口での奉仕と筆おろし……だな。
時間的には数日後の夜、シャワーを済まし食事を終えたタイミングで………というのはどうだろうか?
君から迫まって貰うのは男として中々情けない話だが……そうしてくれると有難い。

そ、そんな気を遣わなくても………あ、いや、こういう時は礼を言うべきか。
色々と気遣ってくれてありがとう。君が俺の相手で居てくれて、本当に感謝しているよ。


581 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/22(土) 00:24:20
>>580
はい。承知致しました。それでは僭越ながら後者の案でいかせて頂きますね。
初対面の夜の後という事は、数日は私の働きぶりを見て頂けて少しは私の事を理解頂いている感じで問題ありませんか?
伸元様がシャワーを済ませて食事を終えたタイミングという事で……描写はその後から始めさせて頂きます。
口での奉仕と筆おろしというご希望も承りました。
ただ……欲を申し上げるなら何か、その、思い切った行動を起こすきっかけというかトリガーみたいなものが欲しい所です。
今考えている所なのですが、何かいい案があれば教えて頂きたく。
極端ですが例えば以前のように伸元様が勃起してしまうのを見てしまう……ですとか
何か、こう、衝動的に迫ってしまうような何らかのお言葉を掛けられてしまう、とか……。


582 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/22(土) 00:44:00
>>581
そうだな。数日間の働きぶりを見て、君の事は理解しつつあり……同時に意識もしていると思ってくれ。
頼ってばかりになってしまうが、書き出しは君に任せた。勿論、簡単なもので構わないからな?
……確かに何か切欠が無ければ行動に移し辛いものだ。これは……少し考える必要があるか……。
前回のアレは……ま、まあ極端な例として、だ。そうだな………例えば俺が君に恋人は居るのかと聞くのはどうだ?
当然、エードのような素敵な女性には相応しい相手が居るだろう、という体で話題を降ろうと思う。
下手をすればハラスメントに抵触しかねないが……それは俺自身も気になっていることでもあるし……。
それか逆に君が俺に恋人の有無を聞くとか。……いずれにしてもベタな案で悪いが、パッと思い付いたのはこれだ。


583 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/22(土) 01:01:01
>>582
はい。そのように。書き出しの方も承りました。

恋人の有無を話題にしてそれを切欠に……ですか。いえ、とてもいい案だと思います。
翌日を休日という設定にする事に同意頂ければ、自然な形で会話を運べるかもしれません。
ハラスメント云々は、そうですね……でも伸元様からお聞きいただいても私からお聞きしても、
相手が不快に思えばどちらもハラスメントになり得ますのでそこはもう気にしない方向でいきましょうか?
と、いうか……少なくとも私は伸元様から聞かれる事で不快になる事などあり得ませんので大丈夫です。

では、取り敢えず始めてみますか?ご承知頂ければ書き出しをしてみようと思います。
何かあれば途中で相談させて頂きますね。


584 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/22(土) 01:14:32
>>583
そ、そうか……それは良かった。出来るだけ自然な流れになるよう俺も協力させて貰うよ。
翌日が休日であれば時間的余裕も生まれるだろうし、当然ながら賛成だ。
あ、ああ……すまない。君を不快にさせたくないと思うばかり、少し考え過ぎていたようだ……。
これからはもっと堂々と振舞おう。無論、それが行き過ぎない程度ではあるが。
………なるほど。覚えておくよ。ただそれに関しては俺も同じであると……君にも覚えておいて欲しい。

そうだな、先ず始めてみよう。それから何か疑問や問題に直面したら、都度相談していこう。
―――では、改めて。今夜も宜しく頼むよ、エード。


585 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/22(土) 01:26:02
伸元様、食後のコーヒーをどうぞ。カフェインレスですのでお休みを妨げる心配はありません。
あとこれは……余裕がある時にカフェのオーブンを使って焼いてみたのですが……。
ココアとソーダからも好評を貰えましたので、伸元様にも……よろしければ召し上がって下さい。
(伸元様の専属メイドとなって数日が経過し、カフェでの仕事とこのお部屋での仕事の両立にもようやく慣れた。)
(「ご主人様」の生活ペースやお好みも徐々に把握できておりとても幸せで充実した毎日だと思う。)
(勿論仕事はミスなくこなし、彼に迷惑を掛ける事態は今の所招いては居ない……だが、その一方で胸の内は穏やかではなかった。)
(伸元様への気持ちを自覚して以降、通えば通う程、お顔を拝見すればするほど恋心は募りいつもいつも胸がちくりと痛い。)
(ココアとソーダの名前を出す事でいかにも「ついでです」を装ったが、今コーヒーと共にお出ししたクッキーも)
(伸元様の事を考えていたらつい、お客様に出す予定の無いものを作ってしまっていたという有様だった。)

あ、明日は休日との事ですが……伸元様は何をして過ごすご予定なのですか?
差し支えなければ聞かせて頂けると嬉しいです。
(黙ってお側に立っていたら心臓の音を聞かれてしまうような気がして、何か話題はないかと考えて口を開いた。)

【では、少しずつ。よろしくお願い致します。】


586 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/22(土) 01:33:34
>>584
はい。ありがとうございます、伸元様……。
上手くやれるか少し心配ではありますが頑張りますのでよろしくお願い致します。


587 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/22(土) 02:33:10
>>585
―――ありがとう。ちょうどコーヒーが飲みたいと思っていたところだ。
……って、お茶菓子まで用意していてくれたのか?
毎度ながら君は本当に気配り上手だな……。狡噛の奴に爪の垢でも飲ませてやりたいところだよ。
(彼女が自分の専属メイドとして働き始めて数日経ったか、以前と比べて何倍も私生活にゆとりが生まれたと実感する日々だった)
(初日の夜こそ行き違いがあったものの、その寛容な性格のお陰で直ぐに誤解は解け、今では良好な関係を築けていると自信を持って言える)
(もっとも、急に考え事をしてしまい別れ際に無愛想な態度を取ってしまった、というのは我ながら苦しい言い訳だとは思うが……)
(ぶっきらぼうな同僚を槍玉に挙げる軽い冗談を交えながら、食後のコーヒーを啜ると口の中にじんわりと程好い苦味が広がっていき)
(続けてクッキーを一枚齧れば、その甘過ぎない味がコーヒーの苦さと上手く調和が取れており、相手の気遣いに自然と顔が綻んでしまう)
(エードのような優秀なメイドに甲斐甲斐しく世話して貰えるのはただ幸せでしかなく、もう以前の生活には戻れないと考える程であった)
(それだけ彼女の存在は男の中で大きくなっており、この想いが単純な依存だけでは無いのかも知れないと薄々勘付きつつあったが)
(雇い主という立場を悪用して彼女を困らせるような真似は出来ぬとの真面目な性格から、今日まで何も行動をしないままでいたが―――)

……明日?そうだな……前は部屋の掃除やらで一日潰れてたが、エードのお陰でその心配も無くなったし……。
シェルターにでも顔を出してみようと思ってる。君に話したか解らないが、俺は犬が好きでね。
ロイヤルロードでドッグフードとかお土産を買って、犬達と遊んでいたら……それだけで一日が終わる気がするよ。
(咄嗟に話題を降られると少し考えるが、穏やかな表情で自身の休日の予定を明かす。それは幼い頃から犬好きの男らしい趣味であり)
(久しぶりに彼等と戯れられる事に純粋な楽しみを描いていたが、ふと気になることが脳裏に浮かんで、やや躊躇いがちに口を開いた)
そ、そういえば君も、明日は休日だったと思うが……何か予定でもあるのか?
例えば前に聞いた趣味の買い物に出かけるとか……こ、恋人とデート……とかさ。
……エードは美人で優しいからな。世の男達が放っておくなんて到底思えないよ。
(つい踏む込んだ質問をしてしまっているとの自覚はあったが、一度切り出したら最後、どうしても恋人の有無が気になってしまい)
(ドクンドクンと次第に高鳴る心臓の音を抑えながら、あくまで日常会話の一つを装って、己が頂いてる疑問の真相を探った)

【……出だしだから待たせてすまん。こんな具合になったが、引き続き宜しく頼む】


588 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/22(土) 02:48:22
次のレスも待たせてしまうだろうから、少し雑談の話題を提供しようと思う。

まずは……NIKKEで始まったイベントの感想だ。
まだ途中だからオチまでは解らんが、今のところは終始コメディーチックなので安心して見れている。
前回が前回だけに鬱な展開を少し警戒していたが、どうやらその心配は無さそうだな。
狡噛はマストの声が見た目と全然合っていないと愚痴ってたが……まあ聞き流していいと思う。
それは配役した側の問題だろうし、何だかんだでガチャを回して迎えてたようだからな。
もっとも、性能的に彼女は扱いが難しそうで、今は有識者の研究待ちだが。


589 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/22(土) 03:10:45
>>587
(一日に一度は伸元様のお口から狡噛指揮官様のお名前が出る事ももはやお約束。)
(また今日も聞けたと思えば本当に仲がよろしいんだなと笑みが浮かんでくる。)
(自分がご用意した飲み物とお菓子を顔を綻ばせて食べて頂く様子を眺めては幸せを噛み締めていた。)

シェルターに……?そうですか。今週もお忙しいご様子でしたし犬たちにとっても伸元様にとっても
楽しい一日になりそうですね……。
(またひとつ伸元様のお好きな事が把握できた喜びも手伝い、こちらも穏やかな笑みを浮かべてそう返すが、)
(「それだけで一日が終わる気がする」という言葉を聞いて、もしかしたら今がずっと気になっていた事を)
(自然に伺えるチャンスなのではないか……?と思い「あの……」と口を開き掛けるが)
(それとほぼ同時に伸元様も再び口を開かれたので、一先ず黙って相槌を打ち……)
あ……いいえ、私は特にこれといった予定もありませんので図書館で調べ物をしようかと思っています。
趣味の買い物は……ふふ、先週とっておきを買ってしまったので今週はお休みで……え?こ、恋人ですか……!?
(今まさに自分がしようと思っていた質問を先にされてしまったので、驚いて声を上ずらせてしまう。)
い、いえ……そんな………!第一、ニケの私を「ちゃんとした恋人」にと望んで下さる方なんていませんよ。
例えこちらがどんなに恋焦がれたとしても……きっとずっと片思いで終わってしまうのではないでしょうか。
(顔を真っ赤にして慌てて首を振り、少しだけ寂しそうに眉下げて苦笑で返し)

あの……の、伸元様こそ、そういった方はいらっしゃらないのですか?
例えば中央政府軍の職員の中にも魅力的な人間の女性は数多くいらっしゃいますが……。
(相手の回答によっては失恋確定となってしまうが、なかなか無いチャンスなのでおそるおそる聞いてみて)

【いいえ、素晴らしいお返事をありがとうございます。嬉しいです。】


590 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/22(土) 03:42:57
>>588
そうですね。私は今回のイベントも好きですし、マストも気に入っています。
登場人物の中で誰一人指揮官好き好きでもあざとくもないですし、とても楽しんでいますよ。
マストは脚の形が健康的且つバランスも取れていてとても綺麗だと思っています。
タップすると、「タン!」と脚を揃える動作を見せてくれますがその動きと皮膚の揺れも大げさではない範囲で私は結構好きです。
あと、明るく楽天的な性格で丁寧とは言えない言葉遣いの割に他人の名前の後にちゃんと
「〜さん」と敬称を着ける所も好感が持てます。彼女はネタ枠としても女としても推せますよ……ふふ。
新顔のニケもどんどん出て来るのでとても追いつけませんが、出来る範囲でガチャも回していきますね。

メインストーリーはようやく16をクリアして次回から17に入ります。
が、今でもギリギリの戦力ですのでまたここをクリアするとなると時間が掛かってしまいそうです(苦笑)
企業タワーも……エリシオンタワーで戦力は足りているのにどうしても勝てない階層が出てきたり……。
なかなかクリアできないと楽しさ半減でだれてしまいそうですが、何とか頑張っています。


591 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/22(土) 04:37:17
>>589
図書館で……調べもの?な、なるほど……実にエードらしい予定だな。買い物を先週済ませているのなら尚更か。
そう恋人と―――…あ、いや、変な意味で言ったんじゃない。君のような素敵な女性には恋人も当然居るだろうと思ってだな……。
(図書館で調べ物という真っ当な返答を受けて、身構えていた分だけ少々拍子抜けしてしまうが、図書館で読書に耽る彼女の姿が極自然に)
(想像出来て納得する。とっておきと表現される下着の存在は気になったが、当然ながら深掘りする訳にもいかず、すぐ頭の隅に追いやれば)
(珍しく驚いた顔を見せる相手に若干困惑しながら先の発言の理由を告げた。切り出し方が不自然だったかと、内心では己の短慮を悔いて)
……そう……なのか?………そ、それは確かに……ニケを軽視する風潮がアークにはあると思うが……。
だが、全員が全員そうであるわけじゃない。少なくとも俺や狡噛のように、君達ニケを同じ人間だと思っている者も居る。
―――だから……ずっと片思いで終わるだなんて、そんな悲しいことは言わないでくれ……。
(顔を真っ赤にして否定すれば、どこか諦めた相手の言い分に、始めは同調しながらも自分なりの考えを吐露して勇気付けようとした)
(安易に伺えはしないが、言葉の端々から察するに彼女は辛い恋愛を経験して来たのだろう。芽生えた感情は同情であり、世論への不満)
(そしてあの日、自分が指揮官を志した理由がそこに在った。この情勢を変えてやるなどと安請け合いは出来ないが、それでも何時か)
(自分達の手でニケの人権を確立させ、彼女が「ちゃんとした恋人」を作れるような世界にしたいと思わずには居られなかった)

……え?お、俺か……!?
あ、うん……そうだな……。恋人は………居ない。
中央政府軍に知り合いは殆ど居ないし、所謂「出会いの場」に行くことも無いからな……。
(話題の矛先が此方に向くと思っていなかったのか、露骨に声を上擦らせて動揺してしまう。見栄を張って恋人が居ると偽るのは簡単だが)
(そんな無様な行為で己のプライドを守るほど愚かな人間では無く、彼女に詰まらぬ嘘を付きたくも無くて、言い辛そうに視線を泳がすと)
(途切れ途切れに虚しい事実を伝えた。出会いが無いとの定番の言い訳は、単に個人努力の欠如であるとの自論から決して便利遣いせずに)
(恋人居ない歴を現在更新中の男はどこか遠くを見詰めような眼で、物寂しな横顔を浮かべていたが―――)
ま、まあ……それで恋人は居ないんだが………気になる女性なら……居る。
(ゴホンと不自然な咳払いをした後、急に頬を赤らめながら思わせ振りな口調で言ったかと思えば、相手の顔を横目で見て……直ぐに逸らした)
(やり終えた直後、幾ら何でも露骨過ぎたかも知れないとの後悔が即座に湧き上がると、頭を抱えたくなってしまったが何とか無言を貫いて)

【色々考えていたら、もうこんな時間になってしまった……すまない。今夜ここで凍結にしよう】


592 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/22(土) 04:40:55
>>591
はい、承知いたしました。今日も早朝までお付き合い頂き、またたくさん考えて頂いてありがとうございました。
エードはとても嬉しかったです、伸元様……。


593 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/22(土) 04:47:52
>>592
考えるのはいいんだが、時間が掛かり過ぎているのが問題だな……。
君は気にするなと言うかも知れないが、次はもっと速度を意識してみるよ。

こちらこそ、だ。―――今回も朝まで付き合ってくれて、ありがとう。君のお陰で楽しい時間を過ごせた。
雑談の返事は夜にさせて貰うが、また今夜……君とこの続きを出来る事が俺は嬉しい。
ゆっくりと休んで英気を養ったら、俺に笑顔を見せてくれ。―――それじゃ、おやすみ。よい夢を。


594 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/22(土) 05:03:19
>>593
はい。気にしないで下さい。お掛けになった時間に見合う……いいえ、
それ以上の内容の濃い素晴らしいレスを頂いていると思っていますし、
何と言いますか……割と薄口な感じのこちらが逆に申し訳なくなってしまう程です……ふふ。
気にする事が増えれば疲れてしまうでしょうし、本当に、どうぞお気楽になさってください。
折角の逢瀬ですから、私ももうあんまり気にしないで心のままに楽しませて頂いています。
お待ちしている時間に次どう動くか考えたり、セクシーな下着を検索して参考にしてみたり、
決して退屈しているわけではありませんから大丈夫です。

はい。それではまた今夜、楽しみにしております。おやすみなさいませ。


595 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/22(土) 22:59:28
ほんの少し早いですが、今夜は先にお待ちしておりますね。


596 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/22(土) 23:02:07
>>590
そうか。登場人物も含めて、君が気に入るような内容で良かったよ。
着眼点が少し意外だったが……なるほど、たまに顔と体のバランスの悪いニケも居るからな。
その点マストは問題が無さそうで安心した。見た目とは些か異なる性格であったが、好感が持てるのも解る。
あとは声が……なんて狡噛なら言ってそうだが、あの性格には合った声だと俺は思うね。
まあ彼女は恒常ニケだからな。深追いしない範囲でガチャを回してみてくれ。

17章に入るとなると、エキゾチック部隊の暗躍が終わったあたりか……。
そこから物語が急に動き始めるから、話としては面白くなっていくと思う。
タワーもある程度進めると急に勝てなくなるし……気持ちが萎えてしまうのも解るが。
IKKEは基本的に放置ゲーと呼ばれるものだからな。育成に時間が掛かってしまうのは仕方ない。
だから、お互い気負わずにコツコツやっていこう。愚痴ならいつでも俺が聞くからさ。

>>595
―――こんばんは、エード。少し待たせてしまったかな?


597 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/22(土) 23:05:34
>>596
お帰りなさいませ、ご主人様。
(カーテシーでお辞儀して)
……ふふ、ちょっとやってみたかったんです。

いいえ。こちらこそ……いつもいつもお待たせしておりますので。
続きのレスは一応出来ています。早速投下しても宜しいですか?


598 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/22(土) 23:10:41
>>597
ああ、ただいま。
(柔らかく微笑み返して)
ふっ……普段より早く君が来てたのはそういう理由だったのか。

そんな長くは待っていないから、気にする事はないさ。
続きを用意してくれてありがとう。それじゃ早速だが投下して貰えるかな?


599 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/22(土) 23:14:38
>>598
あっ、いえ!来られる時は早く来たいというのが第一の理由です。
もちろん今後もそうさせて頂きますので。
では、この後続いて投下致します、何かやり辛い部分などありましたらご指摘下さいね。


600 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/22(土) 23:15:19
>>591
(ちなみに前哨基地の図書館で何を調べるかは今はまだ秘密。アークにある巨大な図書館では見つけられなさそうだが)
(狡噛指揮官が計画、建設した前哨基地の図書館ならきっと参考に出来る資料を取り寄せて、書棚に置いてくれている筈。)
(相槌を下さる伸元様のお顔を柔らかい笑顔で見つめながら、その調べた内容を実行する時を思い描いていた。)
……はい、ありがとうございます。
狡噛指揮官様も伸元様もニケを決して軽視せず、大切に思って下さる優しい方だという事は存じております。
それでも事実として私達は脳以外は全て人工物の戦闘兵器であり、強く望んでも子を産めませんし人間とは寿命も違いますから……。
そもそも恋人だとか伴侶だとか、そういう目では見られない方が圧倒的多数なのだと思います……。
(決して重たい雰囲気でお話をした意図は無かったのだが、こちらの言葉を真剣に受け取り勇気づけようとして下さる様子を見れば、)
(その優しさ、その実直さに「あぁ、やはり私はこの方が好きだ」と改めて感じる。)
(まるで自分の事のように「悲しい」と言って下さるそのお心に強く胸を打たれ、甘く締め付けられる感覚にきゅっと奥歯を噛み締めた。)

そうなのですか……?ふふ、それこそ意外です。伸元様ほどの素敵な方なら恋人はおろか、
もしかしたら以前いらした世界に奥様がいらっしゃっても何ら不自然ではないと思っていましたので。でも、そうですか……。
(相手の心中をよそに「居ない」とはっきり否定の言葉が出た事を嬉しく思ってしまい、失礼ながら安堵の笑みを浮かべてしまう。)
(しかし、その後に彼が口にした言葉に「え?」と表情を凍り付かせると、一瞬呼吸を忘れ、相手同様に押し黙ってしまい)
…………それは、えっと……あ、あの……そ、そうです……か……。
(「それはどなたなのですか?」、「人間ですか、それともニケですか?」お聞きしたい内容は次々に思い浮かぶのだが、)
(その後のお返事を聞くのが怖くてなかなか口が動かない。陽だまりのような優しい笑顔を明らかな作り笑いへと変化させて眉を下げ、)
(表面上は笑っているのにどこか泣き出してしまいそうな……不安定で頼りない顔を見せるともうその場に立っておられず後ずさりして)
そっ……それでは……その方と伸元様が、その、う……うまく行きますように、お祈りして――――……ッ!?
(激しく動揺してしまう気持ちを落ち着ける為に簡易キッチンの水切りに残っていた食器を片付けようと、背を向けて手を伸ばした瞬間―――)
(掴むつもりが強く当ててしまい、皿を床に落としてしまう。カシャーン!と音を立てて、そう広範囲では無いものの破片が飛び散った。)
申し訳ありません!お怪我はありませんか!?すぐに片付けますので………!
(伸元様が座られているソファの位置からは少し離れている為大丈夫だとは思うが、)
(念の為お怪我の有無を確認してから床に屈むと急ぎ、大きな破片を素手で拾い集め)

【次でこちらの気持ちをお伝えしようかと思います。大切な局面ですので少々お時間頂くかもしれません。】
【それでは今夜もよろしくお願い致しますね。】


601 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/22(土) 23:36:25
>>596
鬱展開が多いゲームですが、今回は誰も不幸にならずに終わりますので良かったです。
着眼点が意外、ですか……?何かおかしな事を申し上げたでしょうか??
狡噛指揮官様がお好きだと、その……欲情するとの事でしたので私も少しだけガチャを回してみまして、
無事に一体は迎えられたのですが「声」にご不満があるとなると……あの方の「推し」にはならない感じでしょうか?
あの性格ですと一見ロマンスが難しいように感じますが、お望みでしたらそういった展開も可能です……。
と、お伝えしておきますね。

あ、はい。その辺りです。
シュエンCEOが散々ユニに八つ当たりをして終わりましたが、彼女はMではなくSっ子なのでちょっと可哀相でした。
そうなのですか……これから面白くなっていくんですね。まずはLV160の壁をどうにかしない事には
サクサクとはいかなそうですが……はい。ゆっくりと頑張ります。


602 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/23(日) 01:00:50
>>600
あ、あぁ……その人に上手く自分の気持ちを伝えられる気がしなくて………悩んではいるがね。
(急に歯切れの悪い返事をする相手の反応に、此方の想いを察したものだと勘違いして、照れ臭そうに窓際のサボテンを眺めたりもしたが)
(暫し待てども続く言葉が訪れぬことを不審に感じてチラリと横目で相手を見遣る。そこには普段の暖かい笑みではなく、明らかに作り物の)
(笑顔を貼り付けた彼女の姿が在って、軽く触れるだけで容易く崩れてしまいそうな硝子細工よりも儚げな雰囲気に胸が締め付けられた)
(自分は何か大きな過ちを犯してしまったのではないか―――颯と血の気が引く気がしては、直ぐ弁解せねばと必死に頭を働かせたのだが)
あ、いや……その必要は無い。と、いうか……そもそも君に相談するような話じゃ…―――!?
(生来の奥手な性格が邪魔するのか、遠回り且つ言い訳染みた発言を重ねてしまい、洗い立ての食器が残るキッチンと向き合う彼女の背に)
(意味も無く右手を伸ばしてしまったが、不意に皿の割れるような高い音が部屋中に響いて、二人の会話が強制的に遮られてしまう)
(反射的に音の発信源へ視線を送ると、ひび割れた皿の破片が床に散らばっており、優秀な彼女が粗相する程に動揺させてしまったのだと)
(咄嗟に判断すれば、言葉よりも先に体が動いて、素早くソファから腰を上げた)
―――大丈夫だ。心配は要らない。……それよりも皿は俺が拾おう。素手だと危ないからな。
(自身の無事を端的に伝えながら大股でキッチン向かうと、大きな破片を拾い集めようとする華奢な腕を後ろから軽く掴む事で制して)
(「ここは任せてくれ」と真剣な瞳でも訴えかければ、相手に代わって床に散らばった皿の破片を機械仕掛けの左手で拾い始める)
(彼女に非が無い失敗とはいえ、こんな風に自分が出張っては居心地も悪いだろうと察したら、徐に口を開いて)
エード……君は先程、自分のことを戦闘兵器だと言っていたが………俺の左腕も同じようなものだ。
この義手は……日常生活を滞りなく送る為というよりか、現場での荒事や戦闘に対応できるよう設計されている。
だから、俺と君達ニケは……機械部分の差が多少あるだけの同じ人間だと思っている。
実際、以前俺の居た世界には全身サイボーグの有名人も居たしな。彼の言葉を借りるなら、程度が違うだけ、だ。
それでも君が違うというのなら、それはそれで否定しないが………この考え方は一つの意見として覚えておいて欲しい。
(左手で拾い集めた破片を手際よく纏め、頑丈な袋に入れて不燃物置き場にやれば、軽く一呼吸付いてから相手の方へ振り返って)
つい小言のようになって、すまない……。えー……と、だな。要は……君のことを大切に思っていると俺は伝えたかったんだ……。
(纏まらない感情を無理やり纏めれば、いざ気持ちを伝えとしても上手く表現できず、最後は困ったような顔で頬を赤らめてしまった)

【早くすると言っていたが……すまん。改善できなかった……】
【君も時間は気にせずにレスを作ってくれると嬉しい……】


603 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/23(日) 01:26:44
>>601
何と言うか、珍しくテンポよく平和的に終わって……俺も安心できたよ。
いや、その……妙にマストの体付きやバランスに着目しているのだと感じて……だな。
―――ああ、そういう事か。それなら……心配要らないとアイツに代わって言っておこう。
確かに声がどうとか騒いでいたが、ちゃっかり彼女を迎えてる辺り、十分気に入っているみたいだ。
色恋沙汰に向かない性格かも知れないが、そこはマナとアイツで事前に相談するだろうし、心配は要らないさ。
ともあれ、マストを迎えてくれて感謝する。君も彼女を推せるようで何よりだ。

あぁ……アレはな。クリスマスイベントで株を上げたと思えば、といった感じで……本当に残念なCEOだと思う。
しかも、ミハラではなくユニに八つ当たりするところが彼女の性格の悪さが滲み出ているよ……。
ネタバレになるので多くは語れないが、アンチェインドを巡る旅が意外な展開を迎えるとだけ言わせてくれ。
160の壁はそう易々と越えられないことはよく知っている……何なら俺は俺で、21章のボスで行き詰ってる位だ。
まあそういう物だと割り切って、お互いゆっくりと進めて行こう。


604 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/23(日) 02:09:26
>>602
いえ、大丈夫です。割れ物の処理は慣れていますし、「ご主人様」にメイドの粗相の後始末をさせるわけには……、
(破片をひとつ拾い上げながら「伸元様こそ危ないのでお座りになっていて下さい」と続けようとするも)
(大きく逞しい手に腕を掴まれると思わずビクリと身を強張らせ、持っていた破片をゆっくりと床に置いて振り返る。)
(間近に迫る端正なお顔に真剣な瞳を向けられてしまうとそれ以上何も言えなくなってしまい、)
(ポッと頬を赤く染めて瞼を伏せ、申し訳なさそうに視線を斜め下に逸らして「はい……。」と力なくお返事して立ち上がり一歩退がる。)
…………。
(箒と塵取りを持ってくるだとか、集めた破片を入れる袋を差し出すだとか、いつもなら今頃てきぱきと動いているのだが、)
(伸元様に気になる女性がおられたという事実への激しい動揺……そしてプロメイドたる自分が気持ちの切り替えも出来ずに)
(普段はまずしないミスをしでかした事にショックを受けてしまい、この時ばかりは破片を集める伸元様のお背中を)
(ただただ見守るしか出来ないで居た。そんな空気を察したのか否か、ほどなくして伸元様が紡ぎ始めたお言葉に聞き入って)
同じ、「人間」………。
(その声音や醸し出す空気からそのお言葉が決して上っ面だけの台詞ではない事が理解できる。)
(やはりこの方は何てお優しく素敵な方なのだろうと思った。だがそれを如何に嬉しく思っても、)
(「君の事を大切に思っている」という確かなお言葉を頂いても、この方には既に気になる女性が居ると思えば気持ちが晴れる事は無い。)
(だが自分の失恋の理由が少なくとも「ニケだから」では無い事は素直に嬉しく、「ありがとうございます」と力なく返す。)
(そして、姿勢を正してすぐ正面までゆっくりと歩いて行くと、伸元様のお顔をじっと見上げて両手を伸ばし少し赤くなっていた頬に添えて)
…………ちゅ。
(背伸びをしながら顔を斜めに傾けて優しく触れるだけの口づけをした。)

貴方の事をお慕いしています、伸元様。
私はニケで貴方は人間だと思えばこんな気持ち、押し殺すべきだと今までずっと耐え忍んできましたが……。
「同じ人間」だと思って下さるのなら、告白するくらいは許されますよね?
(背伸びをしたまま至近距離でそう囁き、緑色の瞳を悲し気に揺らした微笑みを向ける。)
(結果は最早見えているし、もしかしたらメイドを続ける事も叶わなくなるかもしれないが、それでもいいと思った。)
(それでも、もうこれ以上この方の溢れる魅力を前に気持ちを抑える事など出来ない、と。)

【大丈夫です。こちらこそ、お待たせいたしました……。】


605 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/23(日) 02:31:47
>>603
ふふ……私には魅力的なニケをここへ連れて来るという使命がありますから。
ロールの時の描写などを考えるにあたり、まず全体の見た目に注目するのは基本です。
彼女のどこを見て狡噛指揮官様が気に入られたのだろう……?とよく観察して、
その部分をできるだけ引き出して、活かすようなレスを作りたいなと……。
その、あくまで理想でして実際やれてるかどうかはアレですけれど、そう思っていますので。
そうですね……きっと相談し合っていい方向へ運べると思います。何より「私」がマストを気に入っていますから。
ふふ、個人的にはマストが履いているパンプスがかわいくて好きです。いいですよね、脚が綺麗に見えて……。

「アレ」(笑)。
もう何と言いますか……私の中でシュエンCEOは一周回ってネタになっています。
出て来て、引っかき回して、大暴れすると「きたきた(笑)」って感じで……でも何か嫌いにはなれないので、
彼女には最後までブレる事無く元気でいて欲しいです。……ふふ。
そういえばチャプター17の最初でラプンツェルが出てきましたが、相変わらずの煩悩っぷりで笑ってしまいました。
おしゃぶり大好きな淫乱雌の「私」でもそこからそれは思いつかない!という事をぽろっと口にしたりするのですごく面白いです。
21章のボス!んんんん早いですね……頑張って追いつかなければ……あぁ、ですが、
外は暑いしSSR引けないしで辛いです……伸元様……。でもエードは負けません。


606 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/23(日) 03:46:02
その、PSYCHO-PASS SSの、Case1を読んだのですが……ですが、

(そっと伸元様の右手を取り、きゅっと握って)


607 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/23(日) 03:57:45
>>604
……いや、礼なんて要らない。俺はただ……自分が伝えたかったことを言っただけさ……。
(ニケに対する自論と比べれば酷く纏まりのない感情の吐露は相手に響かなったのであろう、全く元気の無い返事にその心中を察する)
(「気になる相手が居る」との不用意な発言から彼女の様子はおかしくなっており、その原因は自分が他の女性を意識しているとの誤解から)
(始まったと一連の流れから予想出来る。もっとも、そこに自身の希望的観測が含まれている可能性は否定できず、より確証を掴むまでは)
(相手に迷惑を掛けるだけの告白は出来ないと、恋愛の経験不足による無駄な慎重さが、あと一歩彼女の心に踏み出せずに居させたのだが)
(姿勢を正してゆっくり此方に歩いてきたかと思えば、両手を伸ばして頬に触れてくる相手の意図が読めず不思議そうに眺めていると)
―――――ッ!!??
(身長差を埋めるべく背伸びをした彼女に優しく接吻されて、その予想外過ぎる事態に男は思わず無表情で固まってしまった)
(何故、自分はキスをされたのか。そもそもあれはキスだったのか。いやあの柔らかい感触は唇だからキスだ。では何故、キスを……と)
(自分一人では延々に答えの見出せない思考が堂々巡りを繰り返して、たったの数秒間で相当な負担を脳に負わせてしまっていたが)

………………。
(互いの顔の距離は詰めたまま、悲しげな微笑みで紡がれた告白を受けると、直ぐには返事をせず押し黙ったまま考える)
(どう応えるべきか、どう向き合うべきか、自分は彼女の事を一体どう想っているのか―――その答えを一つずつ、慎重に選び取る)
(今度こそ彼女に誤解されない為に、今度こそ正しく想いを伝える為に、今度こそ―――彼女の笑顔が見たいと、重い口を開いた)
………エード、君は二つ勘違いをしている。
人は誰かに自分の想いを伝えることに……許可なんて要らない。これが一つ目だ。
そして、二つ目は………恋心を押し殺してたのが自分だけだと思っていること………。
(相手の美しい緑色の瞳を見詰めながら、落ち着いた口調で語り掛けると、先程相手がしてくれたように愛しき者の頬にそっと右手で触れて)
―――俺の気になっていた相手は君なんだよ、エード。
だから……君の気持ちは凄く嬉しいし……光栄にも思う。
というか、本当なら俺から先に伝えるべきだったな……。―――俺も君のことが好きだ、これからもずっと傍に居て欲しい。
(ぐっと顔を接近させると、自らキスをする―――勇気は無かったので、額同士が軽く擦れる距離で、静かに自分の想いの丈を綴っていった)

【……また待たせてしまった。とりあえず受け取ってくれ】


608 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/23(日) 04:35:33
>>605
なるほど……これ以上は無いくらい納得の理由だ。。
だから「君」の描く女性像は毎回魅力的なんだな………いや、恐れ入ったよ。
どこが気に入ったのかの考察等は大変だと思うが、それはきっと活かされてると断言できる。
君の姿勢を見習って、俺もその人物の魅力を引き出せるよう努力するから、今後も見守っていてくれ。
パンプス?……ああ、確かに脚が長く綺麗に見える気がする。すごいヒールの高さだ……。
ただ海賊好きの彼女が奇抜な恰好をしていないのは、イージス部隊の日頃の業務が原因なんだと思うと少し同情する……。

一介の指揮官ふぜいにアレ呼ばわりされたくもないだろうが……彼女の犯罪係数は潜在犯並だと俺は予想する。
ま、ああいうトラブルメーカーが居た方が話も盛り上がるし、偶に見せる弱さとかあって、俺もずっと嫌いになれないままなんだが……。
多方面から恨みを買ってる彼女が今後無事で居られるか怪しいが………ふっ、簡単には退場して欲しくは無いかな。
ラプンツェルはな……あの節操の無さに誰もが笑ってしまうよ。OVER ZONEの時とのギャップが凄いと毎度思ってしまう。
……ううん?な、何だかエードがマナ化しているような………あ、いや、何でもない。君が楽しんでくれるのが一番だ……。
最近新章が追加されたからな、俺も早く先に進みたいと思っている。どうやら23〜24章は相当面白いらしい。
………ま、まあ、焦らなくていいさ。辛い状況にも負けず、頑張ってくれていることが俺は嬉しいし、誇りにも思う。


609 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/23(日) 04:38:15
>>606
―――ああ、読んでくれたのか。それで……この手はどうした?
(そっと右手を握られると、何故だろうと首を傾げて)


610 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/23(日) 04:48:47
>>607
(相手がなかなか言葉を返してこないのは予想済み。結果は分かりきっている……。)
(伸元様のような素晴らしいご主人様に巡り合えて、これまでずっと幸せで楽しかったし、)
(蕾の状態のままこの恋心を摘み取ってしまわずに済んだだけでも十分であり、)
(有無を言わさずではあるが、一瞬だけでも唇で触れ合う事が出来たこの思い出があればまた明日から頑張れる。)
(きっと困っていらっしゃるだろう。そう思えばもう離れて差し上げないと……とゆっくり踵を床に着けて、)
失礼致しました、その、私は……
(そう言って了解を得ずに口づけた事を謝ろうとした所で、ようやく伸元様がお口を動かした。)
(その瞬間、もうどこかに逃げてしまいたい衝動に駆られるが、言うだけ言って相手の言葉を聞かないのはマナー違反。)
(姿勢を正して両手を前で重ね、神妙な面持ちで相手のお顔を見上げ不安げに瞳を揺らして耳を傾けた。)
………はい。
(指摘された勘違いの一つ目。それは御尤もだと思うものの何も返す言葉が浮かばず短く頷く。)
(だが、そのあと続いたお言葉の意味は理解できず引き結んでいた唇を薄く開いて小首を傾げ)
(「それは……」と続けようとした所で大きな手の平がこちらの小さな頬に触れたので、柔らかく滑らかな感触を伝えつつ)
(かぁっと頬を赤く染めて恥ずかしそうに瞳を揺らしながら、「あの…」と言いたげに唇を震わせて声にならない吐息のようなものを漏らし)

伸元様……あの、では私はこれからも貴方のメイドで居られるのですか?
もう、お傍に居ても貴方への気持ちを抑えなくてもいいのですか?
私を貴方の恋人に、して……頂けるのですか………?
(自分が思い込んでいた結果と真逆の言葉を頂ければ、睫毛の長い大きな瞳を一層大きく見開いて見つめ返し)
(じわりと潤ませながら「伸元様……!」と、小さくか細い声で叫べば額を擦り合わせて心からの満面の笑みを見せ、)
(一度顔を離してチェーンごと眼鏡を外し、レンズ越しではない西洋人形のような美しい顔で再び伸元様のお顔を見上げれば)
(ゆっくりと瞼を閉じて、薄く開かれた愛らしい唇を僅かに突き出してキスを下さいと捧げた。)

【お待たせしました。それでは今夜はここで凍結致しましょうか。】
【とても素敵なレスで、そういう場面ではありませんが正直辛抱たまりませんでした……はしたなくも。】
【多大なるご協力を頂き非常に助かりました。来週からはいよいよご奉仕のお時間ですね……。】
【考えるだけですごく、疼いています……きっとこの一週間、とても長く感じるだろうなと覚悟しています。】


611 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/23(日) 05:01:40
>>609
…………いえ、別に。少し、嫉妬しただけです。


612 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/23(日) 05:04:25
>>610
【もういい時間になってしまったからな……今夜はここで凍結にしよう】
【し、辛抱たまらないって……そんなにか?いや、それだけ君に喜んで貰えたのなら、幸いなんだが……】
【この続きはまた次回ということで、今から来週が待ち遠しくなっているよ】
【まあ時間が空いてしまう分、丁寧なレスを用意しておくから………週末まで、疼きを我慢しながら待っててくれ】

【それとすまないが、俺は先に休ませて貰うよ。もう眠くて頭が回らないんだ……】
【今夜も遅くまで付き合ってくれて、ありがとう。―――おやすみ、エード。今夜、君に想いを伝えられて……本当に良かった】


613 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/23(日) 05:04:26
>>610
【もういい時間になってしまったからな……今夜はここで凍結にしよう】
【し、辛抱たまらないって……そんなにか?いや、それだけ君に喜んで貰えたのなら、幸いなんだが……】
【この続きはまた次回ということで、今から来週が待ち遠しくなっているよ】
【まあ時間が空いてしまう分、丁寧なレスを用意しておくから………週末まで、疼きを我慢しながら待っててくれ】

【それとすまないが、俺は先に休ませて貰うよ。もう眠くて頭が回らないんだ……】
【今夜も遅くまで付き合ってくれて、ありがとう。―――おやすみ、エード。今夜、君に想いを伝えられて……本当に良かった】


614 : 宜野座伸元 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/23(日) 05:08:23
な、なんで二重投稿になっているんだ……?―――クッ、……落ち着け、俺……。

>>611
……嫉妬?誰にだ?もしかして……霜月にか?
もしそうなら、ふふっ……それは可愛いらしい嫉妬だと言えるな。


615 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/23(日) 05:09:44
>>608
大丈夫です。狡噛指揮官様も伸元様も、お父様も、縢さんも、博士も、
モブキャラや女性ですらも貴方の連れて来られるキャラは大変魅力的で
レスも全てが素敵そのものですから……本当にいつもありがとうございます。感謝しております。
そうですね、今の格好がとてもいい感じなのでつい忘れてしまいますが彼女は元々海賊好きだと思い起こせば
イージス部隊の日頃の業務は……不憫です。ヘルムやアンカーとは上手くやっているようですが、
いつかアドマイアーが大海原に出られて彼女達が活躍できる日が来るといいなと思います。

潜在犯並ですか……ふふ、色相も濁りまくっていそうですね。
でも彼女の事は私も嫌いにはなれません。
そうですね例え恨みを買っていてもお仕置きされる程度にとどめて欲しいなと思います。
ラプンツェルはそのギャップが彼女の魅力を一層ひき立てているような気がします……。
いつか必ず引いてここに連れて来たいと思っています。
エードがマナ化ですか……おかしいですねそんなはずは……ふふ、なんて。
ご奉仕パートに入る前にお伺いしておかなければならない事もありますのでまた改めて。
………もう24章まであるのですね、ゴールは遠いですが、伸元様が一緒なら頑張れます。
また困った時は相談させて頂きますね。


616 : エード ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/23(日) 05:32:50
>>612,>>613
【お疲れ様です。今週もお付き合い頂きありがとうございました。】
【はい、とても楽しかったし嬉しかったですよ……。来週を心待ちにしておりますね。】
【あら……それはいけませんね。次からは途中でも構いませんので、お辛いと感じた時は遠慮なく早めに仰ってください。】
【私をずっとお傍に置いて下さるのなら今後幾らでも時間は取れますし……無理なく進めて行きましょう。】
【おやすみなさいませ伸元様。私もちゃんとお伝えする事が出来てまずはホッと致しました。】

>>614
大事な事だから二回。というやつですね、わかります……。あら、違いましたか?
ふふ。お疲れなのでしょう……本当にありがとうございました。
どうぞごゆっくりとお休みくださいね。


(こくり、と気まずそうに頷き)
……さ、最初の7、8ページで早くも。


以上です。おやすみなさいませ……。


617 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/24(月) 20:31:04
>>569
(汗を拭い、冷たい飲み物を通しては動く指揮官様の喉を横目で見てとりあえずはホッと安堵の溜息をつく。)
(幸いにも指揮官様の意識ははっきりしているしマットの上に倒れ込む事も無く、熱中症の程度は軽微で済んだらしい。)
(大分年季が入ってはいるが茅葺屋根の下は風通しも良いし直射日光も当たらないので、)
(ここでしばらく休めばすぐに元気になるわよね、と緊張していた頬を少しだけ緩めた。)

うーん、そうね。でもきっと立場が逆だったら幾ら自己責任とはいえ指揮官様だって私と同じように私の事を心配してくれたんじゃない?
……ん?……んんん??(顔を近付けて指揮官様の目を凝視して)
まさか指揮官様、炎天下で散々激しくエッチし合って弱っちゃった部下を前に「自己責任だ。大人なら気を付けろ。」なーんて、
鬼のような事言わな………あれ?なーんか不安になってきちゃった!………ふふ。なんて、じょーだん☆
(決してベタ甘な言葉では無いがこれも指揮官様ならでは。責任を感じてしまった自分の事を、彼なりの言い方で気遣ってくれているのだと)
(理解すれば、折角の楽しいひと時だしもうこれ以上は沈むまいと明るい声音で敢えてそう茶化した。)
………ありがとう、指揮官様。でも私達は……私は、どんな絶望的な状況でも絶対に諦めないわ。
どれだけ消耗しても誰かが負傷して足手まといになっても、全員が「命」を保ったまま前哨基地に帰るの。勿論、任務も遂行した上でよ?
今までがそうだったように私の指揮官様はそんな絶望的状況に陥っちゃうような生っちょろい指揮したりしないって、信じてるから。
………私達ニケを取り巻く情勢、変えてくれるんでしょ?私もそれを見届けたい。
それに私だって同じ。指揮官様に死んでほしくないし、危険を冒してまで救って欲しいなんて微塵も思っちゃいないわ。
「まぁNIMPHに刻まれた命令に沿う思想だもんな……」なんて誤解を与えるかもしれないけれど、それとはまったく別で……その、
私がそういう風に思う「原因」は、きっと指揮官様のそれと同じ、よ……?
(ちょっと恥ずかしそうに頬染めてトントン、と自分の頭を指差しながらそう伝えれば「あー、暑い」と一瞬だけ扇子を自分に向けてパタパタさせ、)
(「だからお互いに絶対に生きて……」と纏めようとした所で肩を引き寄せられ、少しバランスを崩して指揮官様の身体に凭れかかると)
(これ以上の言葉はもう要らないかな……と少し黙ってその汗の滲む愛しい肩口に頬を摺り寄せた。)

ね、どうしよう指揮官様………今すっごくキスしたい。したいよぉ……ん、ちゅっ♥。
すき……ちゅっ♥、んふ……ちゅぅぅ……♥
(緩く双眸を閉じた指揮官様の顔をみつめながら扇子を置き、返事を待たずに冷たく潤った唇同士を重ねて一度短く啄んだ。)
(「ふふ」と口角を上げてはもう一度。顔を少し離して愛らしい金色の猫目を嬉しそうに細めて少しだけ舌先を出して見せながら)
(最後に舌先をねじ込ませる深いキスを贈り、同時にマイクロビキニ越しの巨乳をむにゅり♥と胸板に押し付ける。)
(すると感情も手伝って即座に乳首を勃起させ♥コリコリと筋骨逞しいそこを甘く擽って)

【返事とスパイスをありがとう。ちょっとだけ真面目に私も返させては貰ったけど……。】
【でもだめね……指揮官様を前にするとすぐキスがしたくなって、それから触れ合いたくなるんだもの。】
【だから、もうそこそこに……ね?次はパイズリよ指揮官様♥】
【大好きなカリ高おちんぽ、アニスのだらしないエロ乳でいっぱいコキコキ♥してあげる♥】


618 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/24(月) 20:33:07
さて指揮官、お久しぶりです。以後は【】寄りのお話になります。
本当は当人同士で打ちあわせの方がいいとは思うのですが、どうしても卑猥なワードを飛ばす事になってしまい、
再びエードがマナ化!という印象を与えてしまいかねませんので……。
彼女から補佐官に伝言です。「先週末はイメージを壊して大変申し訳ない事を致しました」と。

今週末辺りから徐々にエロールのパートへと進行しますがご相談したいのは他でもないエードのエロ度合です。
折角ですので「あなた」には大いに興奮して頂き、補佐官にとってももうエードじゃないと満足できないと思わせるくらいに
極上の「筆おろし」を差し上げたいと思っています。
エードは普段は貞淑で優秀ですが、眼鏡を外しメイド服を脱いだらエッチなお世話が大好きなエロメイドに豹変する……。
そんなキャラに仕立てられればなと個人的には思っていて、今回も奉仕をする側として積極的に動く予定ではいました。
ただ、そうなると淫語、下品な嬌声ありでどこもかしこも感じやすく濡れやすいエロエロメイドに仕上がってしまいそうです。
しかしお相手が初心な補佐官となるとその辺り(特に淫語や品の無い嬌声)は我慢した方がいいのかなとも悩んでいまして……。
意中の相手のペニスをしゃぶったり挿入されたりすれば大いに感じて乱れてしまうのは自然な事だとは思うんですが、
しかしそのあまりに好きな人にドン引かれてしまうようではエードも中身も傷つきますし、どうしたものかと。
そこでまずは指揮官(補佐官)のその辺りのご希望とお気持ちをお聞かせいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。


619 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/25(火) 04:06:41
>>617
……そうだな。お前達の為だと言えば恩着せがましくなるが、今の状況を変える為に俺は戦ってる。
死んで欲しくないという気持ちは嬉しいが―――…いや、すまん。お前の兵士としての覚悟を疑うつもりは無かったんだ。
任務を遂行した上で、仲間の誰一人も欠ける事無く帰還する………それを無事に果たすのが指揮官である俺の役割でもある。
つい弱気な事を言っちまったが、俺は死ぬつもりは無いし、お前達を死なせるつもりも無い。
ましてや惚れた女にそこまで言われちゃあな………またお前を抱く為にも、絶対生きて帰らなければならないってもんだ。
(自己犠牲を厭わぬ此方の思想を理解した上で、真っ向から自らの意見をぶつけてくる彼女の胆力に、自分の仲間はこういう人間だったと)
(再認識すれば、論争に至る前に矛を収めた。己の屈強な体に凭れ掛かる柔肌の相手を抱く為にも死ねないという理由は不純であると)
(心無い連中は罵るかも知れないが、好きに言わせておけばいい。そう想える女に巡り会えた自分は、他人よりもずっと幸せなのだから)
(甘えん坊のように肩口に頬を摺り寄せてくる相手をそっと引き寄せれば、彼女の鼓動と遠くに聴こえる波の音に耳を澄ませていたが)

……ん?キスがしたいって……また急だな…―――んっ。
アニス……ちゅっ。はあっ……んちゅ………うぅん………っぷ、ちゅ………。
(急に艶を帯びた声で囁かれると片目を開いて苦笑するも、此方の是非を問わず濡れた唇同士が重なり合えば、直ぐに気分を昂ぶらせて)
(可愛らしい猫目を細めて舌先を伸ばす相手の口付けを受け入れる。示し合わせたかのように咥内で互いの舌を絡めると、端なく水音を)
(鳴らして唾液を塗り込み、硬い胸板で押し潰される乳房の感触に更なる興奮を覚えた。水着越しに甘く擦れる乳首の勃起具合から)
(淫乱娘の欲情加減は易々と察することが出来て、愛おしそうに金髪ボブの後ろ頭を撫でる男も自然と股間を熱くさせる)
―――…ンンッ。……はぁ……っ。……お前が急にキスしてくるから……また勃っちまったよ。
(ぬるっと舌を抜いて唇を遠ざけると、乱れた呼吸を軽く整えてから、左右の眉根を下げる困り顔でサーフパンツの膨らみを指差した)
(幾分か汗が引いた今、風通しの良い日陰で再度彼女と濃厚セックスに勤しむのも可能であったが、欲深な男は別の発想が浮かんで)
(相手の華奢な両肩を少し引き離すと、軽く腰を宙に浮かせた状態で自身の水着を完全に脱ぎ捨てて、改めて両膝立ちの姿勢で座る)
その責任を取ってくれ、というわけじゃないが………今度はアニスの胸でイカせてくれないか?
(自分の申し出が拒まれぬと半ば確信しているのか、堂々と開脚された股の根には黒い陰毛の茂みからギンギンに勃起したちんぽが)
(反り立っており、潮水とザー滓に塗れた竿は未だ湿ったまま、赤黒い亀頭とカリ高を証拠立てる裏筋を相手に見せ付けた)

【そう言えばちゃんとアニスを口説いて無かったと思って、強引に捩じ込んでしまったが……真面目に返事してくれてありがとな?】
【……ま、その気持ちは解らんでもない。というか、誰よりも理解してるつもりだ。正直俺も辛抱強い方じゃないからな……】
【ああ……野暮な話はこの位にして、そのエロ乳を使ったパイズリを頼む。こっちも早くして欲しくて、うずうずしてるよ】


620 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/25(火) 04:09:56
>>618
―――おう、マナか。久しぶりだな。
あー……「その節は配慮に欠ける発言してしまい、すまなかった」と、俺もギノから伝言を預かってる。
詳しい言い分は後に語らせて貰うが、先ずはアイツの謝罪を受け入れてくれると助かる。

なるほど……極上の「筆おろし」と来たか。そりゃ羨ましい話だね、至れり尽くせりってわけだ。
その点に関して一切反対する気は無い。普段は貞淑な彼女が、エロメイドに豹変するというのも実に良いと思う。
で、その際に淫語や下品な嬌声を使うとドン引きされてしまうのでは……という話だが、結論から言うとそんなことはない。
俺の「中身」の性癖はお前も知っての通りだ。如何にキャラが違えども、嫌がる理由が無い。
ただ薄々感付いているかも知れないが、今のギノは俺のように下品に染まっちゃいない。真っ白な状態だ。
それを以前話したような「お前」好みの男へと仕立て上げるプレイ内容にしたいと思ってる。
つまり、俺がプリバティにしたような事を今度はエードがしてくれ、ってわけさ。
これが常識だと下品な知識を植え付けてもいいし、淫語を喋らせたって一向に構わん。
あの堅物をどこまでスケベにするかは任せるが……個人的にはエロメイドの魅力に染まるところを見たいもんだね。


621 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/25(火) 20:40:27
>>619
ちゅっ、ちゅ……♥急なんかじゃないわ♥ん……ぅ、この話の流れなら当然、でしょ……♥
んンふ♥んぅ……♥は、ン……♥
(相手の性欲に少しずつ点火するように何度も唇に吸い付きながら時折嬉しそうに「んふ♥」と鼻呼吸の笑みを漏らし、)
(温かく潤った舌先を絡め合えば艶めかしくうねらせて、甘えるように擦り付けて……鼻腔に染み渡る煙草のヤニの匂いに蕩かされていく。)
(金色の髪が大人の男性らしく太い指に絡んでは撫でられて先端で頭皮を柔く擽られると、外気温に反するように肌を粟立たせながら)
(指揮官様の胸筋に乳首を擦り付ける腰の動きを徐々にくねくね♥と厭らしく変化させた。)
ん―――っ、ぷちゅ……♥、キス、気持ちいい♥……って、んっふふー☆本当だ。勃起してる……♥
(涎に濡れる自らの口角をペロリと舐めて、指差された膨らみを改めて見下ろせば「ゴックン♥」と喉を鳴らして凝視するが、)
(なぜか一度両肩を引き離されてしまって「えぇ…?」と一瞬唇を尖らせてしまう。)
(だが直後の指揮官様の行動と言葉からその真意を理解すれば「………うん♥」と頬を薄桃色に染めて瞳を細めた。)
(指揮官様のフル勃起ちんぽは先程のバックの時に少し振り返った時の印象に比べてずっと大きく立派に見える。)
(下腹に沿うようにピンと反り立ち、未だ残る海水とチンポ汁の残滓で赤黒く丸い先端はぬらぬらと濡れ光っていて、)
(これがさっきまで散々私ののおまんこの内壁を愛撫しては最奥にズンズン♥ぶちゅぅっ♥と濃厚キスしてたんだ……♥)
(と改めて思い起こせばそれだけでアソコからおまんこ汁がじゅん♥と溢れてくるのが分かる。)

………あふ………っ♥
(一度おちんぽから目を離し、悩まし気な吐息を漏らしたスケベ顔で指揮官様をじぃっと見つめて逸らさぬまま……後ろ手で)
(マイクロビキニの首紐と、背中の紐をしゅるりと音を立てて解けば申し訳程度に隠れていた乳輪大きめ、ポッチは丸く小ぶりながら)
(しっかりと上向いてツン♥と愛らしくそそり立つ厭らしさこの上ない乳首を曝け出して)
(その大きさ、重さ故に少しだけ垂れ気味の乳肉を両サイドからぎゅっと寄せて深くなった谷間と共に中央に寄った左右の乳首を前に突き出し)
こ、こう………よね♥?
(その状態でたぷ♥、たぷ♥、たっぷん♥と軽く上下にバウンドさせてエアーパイズリして見せて期待感を少しだけ煽ってから)
(膝立ちの指揮官様の正面にぴったりつくようにして「ぺたん座り」すると、今さっきの要領でむにゅう♥と深い谷間に勃起チンポを収め、)
(隙間が出来ないように両サイドからぎゅーっと押して乳圧を強くし……このままでは擦る事が出来ないのでくちゅ、くちゅ♥と)
(口内に溜めた粘度高めの唾液をタラーッと亀頭に落として準備OK☆指揮官様をちらっと見上げて「しちゃうよ♥?」と目で合図し)
んっ!んっ、んっ……♥……っ、ちゅっ♥……んろ……ぉ♥
(竿全体にマシュマロ圧を掛けつつ乳肉を上下に激しくバウンドさせるように扱いては舌先を出し、谷間から見えている鈴口を突いて)
(そのまま強めに舌先を押し付ければぐりゅっ♥と亀頭を舐め回し、顔の角度を変えて尖らせた舌先をエラの裏側に這わせると)
(そこに残っていたザーメン滓をぬらぬら♥と舐め取ってごっくん♥♥して)
(ぬち、ぬち♥ぱぶっ、ぱぶぱぶっ♥と唾液に濡れた皮膚が擦れ合うスケベなパイズリ音を立てながら指揮官様の興奮を煽ってゆく。)
(規格外の大きさのおっぱいは、かなり大きな指揮官様のカリ高ちんぽでもその殆どを覆い隠してしまい)
(見下ろす指揮官様側から見えるのは先端の半分と鈴口のみ……それが乳肉を鞠のようにバウンドさせる度に見え隠れする光景を生々しく見せつけ)
はぁっ……はぁっ……♥んっ、んっ、んぅっ!指揮官様、どう?気持ちいい……♥?

【んふふー、流石は指揮官様ね。ちゃんとそういう所も入れてくれて嬉しかったし、気持ちも煽られていい感じよ♥】
【かなり大きいから弾力はちょっと控えめだけど、ひたすら柔らかい乳肉でのパイズリを存分に味わってね☆】


622 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/25(火) 20:41:17
>>620
はい。補佐官側が気になさることは無いと思いますが、伝えておきました。

委細承知しました。ではエードには気にせず予定通りの対応で進めて構わないと申し伝えておきます。
補佐官側の事情、ご希望されるプレイ内容に関しても了解ですが、
「真っ白」というのは具体的にどの程度を指していると覚えおけばいいでしょうか?
例えばプリバティのように性教育で教わる程度の生殖の仕組みくらいの知識は持っていて、
セックスの方法に関してもどうするのか(陰茎を膣に挿入する等)知識としては知っているんだけれど、
実戦経験は無い為要領を得ておらず、実際どう動けばいいのかわからない感じだというイメージで問題ないですか?
下品な知識や淫語をご存じないのは、はい。勿論そのつもりでいます。
私達は普通に飛ばしていますが一般的にはそれを多用する方が珍しいので、無理もありませんね……ふふ。
エードの好みに染まって頂けるかは彼女の技量、そして補佐官のお心次第ではありますが
彼女と深く触れ合いたい、セックスしたいというお気持ちさえ強くお持ち頂ければきっと彼女は
「あなた」のご期待に沿えるよう、鋭意努力すると思います。


623 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/26(水) 03:28:47
>>621
(此方の頼みを予想通り聞き入れた相手が淫らな吐息を漏らしながらメス顔でじっと見詰めて来る。恐らく自分の勃起ちんぽを直視する事で)
(海辺での獣交尾を思い出し、発情してしまったのであろう。後ろ手で水着の紐が解かれると、乳輪大きめのエロ乳が慎み無く露わとなって)
(芯に硬さを保つ桃色の突起が燻る興奮の度合いを伝えてきた。わざと重量感のある巨乳を内側に寄せれば、乳首を前に突き出す動作だけで)
(男は期待に色めき、股間に聳え立っている肉棒の勃起角を猶々高めていたが)
ああ……そうだな。その乳でちんぽをたくさん扱いてくれ。
(たわわな乳房を軽く上下に弾ませる予行練習に興奮を煽られながら、短く言葉を結んだ。この巨大なバストにパイズリ奉仕されることを)
(何度妄想したかも解らない。地上に任務で赴いた際は当然控えていたが、何の恥じらいも無く胸部を露出させる彼女の戦闘服は眼に毒であり)
(溜まった性欲を帰還後に自慰で鎮めていたのも生々しく記憶している。アニスと肉体関係を持ってからも周囲への影響を考慮して今日まで)
(本格的な行為は概ね自重していたが、厚く膨らんだ肉竿を両側から強く挟まれると、念願の叶う瞬間にぞくっと背筋が粟立ってしまう)
(潤滑油代わりの唾液を亀頭に落とせば、上目遣いに開始の合図を送って来る相手にもう待てないと言わんばかりに大きく頷き返して)
……んっ。あぁ……アニスの乳が、舌が……ちんぽに絡んで………ううっ……ん。
(特段柔らかな乳肉に圧を掛けられながら扱かれるだけで十分な刺激であったが、谷間から突き出る亀頭の裂け目や傘を舌先で舐められると)
(後ろに付いた両手を細かく震わせて悶えた。幾らかは潮水を含んでそうなザーメン滓をしっかり舐め取ると、露骨に乳扱き音を奏でながら)
(繰り広げられるパイズリは想像よりも多幸感が凄まじく、硬軟の肌が擦れ合う刺激に惹かれては悦に浸るよう自然と頬を緩ませてしまった)
(大きさには多少覚えのあるチンポも、相手が誇る規格外の巨乳の前では完全に形無しで、乳コキの度に何とか見え隠れする先端部を思えば)
(如何に貴重な体験をしているか実感すると共に、新たな快感の可能性も脳裏に沸々と湧き出てくる)
っあ……んん………、くぅ……っ。気持ちいいか……なんて、愚問だろ……?こ、こんなに感じてんだ……からなっ。
そ、それより次は……正面から挟んでくれないか?俺のちんぽでお前のエロ乳と……セックスさせてくれ。
(此方の感度を探るような質問に熱の籠った吐息を漏らしつつ無愛想に答えると、相当なデカ乳でなければ実現不可能な縦パイズリを強請った)
(根底にあったのは相手の全身を犯したいという浅ましい願望で、些か特殊な疑似セックスとの自覚はあれども目の前に吊り下がった可能性を)
(みすみす逃すことも出来ず、語り口こそ冷静なものの眼光の鋭さは飢えた獣それだった)

【そうかい。それなら問題無しだな。俺も大事なことをお前と話し合えて満足してるよ】
【ああ、しっかりと堪能させて貰うつもりだ。引き続き俺を感じさせてくれ】


624 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/26(水) 03:29:30
>>622
悪いな、助かるよ。……ま、ギノは心配性だからな。

つい「真っ白」という抽象的な表現をしちまったが………そうだな、その認識で合っている。
ただアイツも童貞歴が長いからね、プリバティよりは知識も豊富だろう。それを正しく実践できるかの保証は無いが。
俺達はロールどころか日常会話レベルで淫語を使っちゃいるが、普通はこんな多用しないからな……。
それだけ変わっている……いや、他人と違って特別なのだと前向きに解釈しておこう。
―――そうか。なら何の心配も無いな。アイツの人となりはお前も知っての通りだ。
経験こそ乏しいが、彼女と深く愛し合いたいという想いは誰にも負けんだろう。
それに基本は受け身になるかも知れんが、エードにも気持ち良くなって欲しいとアイツは考えているよ。


625 : アニス ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/26(水) 21:16:28
>>623
ふふ―……♥んっ、んっ、そう、みたいね……っ♥?でも、これってっ、んっ!
している側はっ、ふっ♥、ふっ♥、想像よりイマイチ、感覚が掴めないっ……て、いうか……。
(外側から挟む力を強めて柔らか巨乳をむにぃっ♥と縦長に変形させると谷間は隙間をぴっちりと埋めておちんぽケースと化し、)
(見え隠れする先端には唇でちゅっちゅっ♥とキスしたり、ぴんっ♥と舐め弾いて快感を届ける事でカバーしてはいたが、)
(なにぶん初めてのパイズリ、しかも元々乳房全体に敏感な性感帯が備わっているわけでも無い為ただ挟んで奉仕しているだけでは)
(こちらは相手ほど気持ち良さを享受できるわけではなかった。この為想像ではない本当の感想は聞くしか無いのだが、)
(上目で見上げた指揮官様の表情、漏れ出る呻きや吐息、「感じている」という確かな言葉から問題ないと理解すればうんうん♥と笑って)
………あ、そうだ。こうしてみたらどうかなぁ?
(コキコキ♥を続けながら大きく変形したおっぱいを見下ろすと、手指を器用に操り前を向いているツンと尖った両乳首を内側に巻き入れる事で)
(ガチゴチに硬くなって熱を持った肉竿に沿い触れるよう、乳肉を強制的に変形させればおちんぽケースは保ったまま)
(乳首を添わせた状態で擦る事で一緒に快感を得ることが出来る形を編み出した♥)
(さらっとやってのけているがこれは規格外の大きさ柔らかさを誇るおっぱいの持ち主にしか出来ない荒技の為、実際目にすると圧巻だと思う。)
んっ♥あっ、あはっ♥……あんっ♥指揮官様ぁ♥ツンツン乳首が擦れてっ♥こうすると私も気持ちいいよぉ♥♥
(そうして竿にコリコリと新たな快感を与えながら、淫らな喘ぎ声を発しつつ数度パイコキに勤しんだが、)
(薄手水着の股布をねっとりとしたエロ汁でじんわりと濡らし始めたタイミングで新たなおねだりを受け……。)

正面から挟む……?えっと、それってつまり………。
(今でも「正面から挟んでいる」状態ではある為小首を傾げるが、少し考えて一旦おちんぽを解放すると、)
(指揮官様の下腹に沿うようにビンッ♥と天井を仰いでいる状態のそれを片手で掴み亀頭がこちらを向くように手前に倒して、)
指揮官様、「この子」、離したらすぐに跳ねて上向いちゃう♥からこの状態で持って押さえててね?
(そうお願いして先程同様に乳肉を持ち上げ、まずは縦長ロケットおっぱいを作った状態で亀頭からカリ首までを挟み込み)
(口内をくちゅくちゅ♥させて溜めた唾液を谷間にトロリ垂らしながら、乳首を内側に入れ込むように竿に沿わせ、)
(その状態を崩さぬようにしっかりと手指で乳肉を支えると)
ん……っ、ん、ぅ……♥こ、こういう事で合ってる………?♥
(ゆっ……くりと自らの上体を指揮官様のお腹側へ寄せれば、ぬっ♥、ぬぷ♥、ぬぬ……♥と竿を擦りつつ)
(太くて長いおちんぽ♥全体をぐんぐんと谷間の中へ飲み込んでいき、とうとう竿の半分以上を収めてしまった。)
(流石に7割程度あたりで先端が谷間の最奥にコツンとぶつかったが、まるでちんぽで胸を貫かれてしまっているような感覚にゾクリ震え)
はぁっ……♥ちょっ、と待ってね?零さないようにちゃんっと押さえるから……っ。
(脇をがっちり締めて手首でぎゅうっと乳肉を寄せて手の平全体にも力を込めて下乳を支え上げ、左右の手指を駆使すれば)
(常にコリコリ乳首が竿に擦れる形を保って安定させ、もう一度口内に溜めた唾液を谷間にたっぷりと垂らし滑りを良くしてスタンバイOK♥)
お待たせ、指揮官様♥アニスのおっぱいマンコと乳首クリトリスいっぱい擦って、ヌキヌキ♥していいよ♥♥
(上目遣いでそう伝えてウインクすると、こちらも身体を前後させ始めるが押さえながらだとどうしても素早くは動けない。)
(この為指揮官様にも自らずんっ♥ぱんっ♥してもらう必要があって……。)

【暑さで頭がちょっとうまく回ってないのか理解が遅くて……こういう事で合ってるかな?】
【こちらはおっぱいの谷間でおまんこと同じ状態を作って、そこにおちんぽを挿入する疑似セックス的なイメージだけど。】
【間違っていたら書き直すから、遠慮なく言ってね、指揮官様。】


626 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/26(水) 21:17:10
>>624
ふふ、それはこちらも同じですから。

はい。承知しました。エードは補佐官になら何をされても笑顔で受け入れる包容力を持っていますので。
例え間違えてしまっても合間に優しくキスや愛撫を交えながら「伸元様…こうですよ……♥」と優しく手ほどきすると思います。
淫語に関しては本当に……変わられましたね、指揮官。いえ、覚醒されたと言った方が近いかしら。素敵ですよ。
はい。それだけ絆が深いのだと……私たちは大いに愉しんでいるのだといつも前向きに思っています。
それではお話も固まりましたし週末を楽しみにしておくようにエードに伝えておきますね。
指揮官は非常に立派なモノをお持ちですが、補佐官はどうなのでしょう……?その辺りも彼女は期待しているようですよ。
まぁ……!ふふっ、ありがとうございますと彼女に変わってお礼を申し上げておきますね。
実はエードは私同様の全身性感帯の持ち主ですので、好いた相手とならどこまででも気持ち良くなれるニケですから
……はい、きっとそのように。
特に気になる内容が無ければこちらはもうお読みいただくだけで、閉じて頂いて結構です。ありがとうございました。


627 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/28(金) 19:13:51
【ここ数日、連絡出来ずにすまない……夏風邪でダウンしちまってた……】
【明日には快復していると思うが、今夜のところは大事を取らせて休ませて欲しい……】
【俺が言えたような立場じゃないが、マナも十分に気を付けてくれ。―――それじゃ、また明日に】


628 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/28(金) 22:59:21
>>627
指揮官、ご連絡ありがとうございます。
それは心配ですね……こちらの事はお気になさらず、どうぞごゆっくりお休みになってください。
この時期の風邪は少々厄介だと聞き及んでいますし、多少良くなったからといって決してご無理はなさらぬように……。
明日も、もしまだ本調子でなければ延期で大丈夫ですので遠慮なく仰って下さいね。

置きレスにしてもリアルタイムのロールにしても、少し負担を掛けてしまっている自覚はありますので、
その辺りも今後様子を見ながら調整して行きたいと思っていた所です……。
それでは、お元気でお戻りになる日を心よりお待ちしています。


629 : 狡噛慎也 ◆SjiDjz3mQE :2023/07/29(土) 22:09:05
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

  マナへ


すまない。俺は約束を守れなかった。

お前とずっと一緒に居たい。そう思って俺はこの場所を提案した。

だが7月からの職場環境の変化が全てを変えた。

私的な時間が減っての仕事とロールの両立は想像以上に難しく、体の方が先に限界を迎えてしまった。
いくら続きを書こうと思っても体力が持たなければ物語は紡げない。

頻度を下げてという代替案もあるが、数日空くとモチベーションがどうしても下がってしまう。
以前の出張の際も感じていたが、今度の一件で更に思い知った。

そんな八方塞がりな環境が改善するまで気長に待っていてくれ、など頼めるわけがない。

マナ、お前には一切の非は無い。
俺に裏切られたからと言って、己を責めてはいけない。

俺はあくまで身勝手に、自分の我儘を通すためだけに
お前と別れる道を選んだ。

これが過ちだとは理解している。

だが俺は、才能に溢れるお前をこの場所に延々と縛り付けることなどは出来ない。

許してくれ、とは言わない。
何の相談もせずに独りで結論を導き出すような輩は恨まれて当然だろう。
俺のことは忘れて幸せになってくれとか、そんな無責任な発言をする資格もないと自覚している。

此方の好みに応じる為にNIKKEを始めてくれたこと、俺の綴った物語を宝物だと言ってくれたこと、
毎週末朝方まで付き合ってくれたこと、いつも優しく気遣ってくれたこと、そのどれも感謝してもしきれない。

ほんの一時だったが、お前と一緒に過ごせて幸せだった。

礼を言う。

                                                     狡噛

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


630 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/29(土) 22:15:28
指揮官、お話をしていただけないでしょうか?
お気持ちはわかりました。縋りつく気もありません。
ですがこれではあまりに一方的で私は何も申し上げられず、とても悲しいです。


631 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/29(土) 23:00:40
時間ですのでお待ちしております。


632 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/29(土) 23:59:33
お疲れ様です、指揮官。ちゃんとご連絡頂きありがとうございます。

出張があって、落ち着いたかな?と、思ったら7月から職場環境の変化とは大変ですね。
いつもお返事を頂くのが深夜になっていましたので、大丈夫かな?と少し心配はしておりました。
にも拘らず貴方のお言葉やご厚意を真に受けて甘え続けてしまい、今日このようなお手紙を書かせてしまった事、
大変申し訳なく思っています。貴方は「己を責めてはいけない」と仰いますが、
パートナーとしてやってきた以上、そういうわけにはいきません。
こういう結果になってしまった原因の少なくとも半分は、私にあるのだと、そう思います。
ですから言わせて下さい。気付いて、ちゃんと気遣ってあげられなくてごめんなさい、と。

立てたばかりの個スレを畳んでまでずっと一緒に居て欲しいと望んで頂けた事、嬉しかったです。
そのお気持ちに応えられて幸せでしたし、同時に貴方を選んで良かったと心から思わせて頂きとても満足しています。
ですから、貴方が日常が大変で、そしてもう十分だと、これ以上は無理だと感じたのなら、急だろうとやはりそれが別れの時なのでしょう。
それを見送る事にどんな悪感情もあるはずがありません。
ここで別れることで貴方の時間は確実に解放されますから、そこに本当に救いがあると感じています。
そのうえで言えることがあるのなら、「別れるからにはちゃんと頑張ってきてくださいね!」という激励という形になるでしょうか?
陰ながら応援していますよ。

(続きます)


633 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/30(日) 00:31:57
貴方を通して‎PSYCHO-PASSという素晴らしい作品を知る事ができた事、触れられた事、感謝しています。
NIKKEはキャラもストーリーも魅力的ですし折角ですからこのまま続けようと思います。
もう進行具合とかイベントの感想をお話し出来る相手が居ないのでそこは寂しいものがありますが、
これからは壁にぶつかっても自力で超える覚悟で頑張っていかなきゃですね!
3凸ニケはあと一人です。LV160の壁を超えるのはもうすぐです。

もしいつか貴方の生活が落ち着いて余裕が出来て、更に気が向いたら、
また気軽に呼びかけて欲しいです。その時に都合が合えば、遊びましょう。
冗長的で返しにくいレスをしたり、後付けで行動を捻じ込んでいたり……見返すと頭痛がするほど酷いですが
こんな私の相手をここまで毎日して頂いて本当にありがとうございました。
素敵でした。お元気で。


634 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/07/30(日) 22:37:34
何度も申し訳ありません。失念していました。このスレの削除依頼に関してなのですが、
運用情報によると『カップルスレはどちらかの利用者の書き込みが途絶えてから1ヶ月で削除とする』と、あります。
依頼を出さずともどちらかの書き込みが途絶えてしまった場合、一カ月が経てば自動的に削除されてしまうという事ですね。
ならば……私からは依頼を出さずに期限ギリギリまで残しておきたいと思います。
二人で相談した上で立てた場所ですし、後は残された私が一人で自由に使ってもよろしいですよね。
もし、このスレの存在と私の存在すらもうお嫌だという事なのであれば、どうぞ指揮官の方で削除依頼をお出し下さい。
もう既に閲覧もされていないかもしれませんが、ご連絡まで。


635 : アニス☆スパークリングサマー ◆ZaQjUOW3JA :2023/08/04(金) 23:05:25
指揮官様ー!NIKKEで SEA, YOU, AGAIN という海イベント第二弾が始まったけどやってるぅ?
………あ、そっか居ないんだった。まぁいいわ、埋め立てがてら壁にでも話していこーっと。

あーあー、ゴホン!
「ところでムチムチ肉感的なアニスボディを見てくれ。こいつをどう思う?」
「すごく……だらしなけしからぬくそエロボディです♥」

アニスさんの水着が来るのか来ないのか、来ないのか来るのか?なんて騒がれてたけど
やっぱり真の実力者は最後に満を持して来るものよね、ふふん☆指揮官様、おちんぽ勃起しちゃった?なーんて。
アンカーの配布?があってその後ヘルムっぽいから正確には最後じゃないけど……。
推しの水着が一気に二体も来るからきっと指揮官様も喜んでいる事でしょう。良かった良かった☆
まだ最後まで見られていないから何とも言えないけど、ストーリーの中の指揮官様が「アークに連絡する」って言ってたし、
もしかしたらSTORY2とかでアドマイアー号の出番来ちゃう?ってちょっと楽しみだったり。
ヘルムがきっちりとした真面目な子でイージス部隊を大切に思っていて、その今後をとても真剣に考えている所に好感持てたし
マストとアンカーもそんなヘルムの事が好きで彼女の事を思いやっているんだなーって描写が見られて嬉しいわ。
何だか水着ヘルムにアンダーヘアが生えているじゃないか!とも騒がれて急遽差し替えられたみたいだけど、
まぁそうなるわよね……あの形の水着で敢えての未処理だったらヘルムはとんでもない痴女って事に。
…………それはそれでそういう性癖の人は興奮するんだろうけど、指揮官様はどっち派だったのかな。


636 : アニス☆スパークリングサマー ◆ZaQjUOW3JA :2023/08/04(金) 23:17:37
今回のガチャでうちの部隊に私こと水着アニスと、ロザンナとブリッド、アドミが新しく仲間入りしたわ
ブランとリターはまだ。後は幾つか被ったけどLV160壁越えはやっぱりもうすぐの状態で足踏みしてる感じかな。
この前哨基地が消えてしまう前にできるだけ多くの良い報告が出来たらいいかなとは思うんだけど……どうだろう(苦笑)
それにしてもブリッドはもう少し早く引きたかった……!虚しい事に今でもネタとかポンポン浮かんじゃうあたり、
大変な思いをさせてしまったし、大変だったけど、指揮官様との時間は本当に充実してて楽しかったんだなって改めて身に沁みてる。
私にNIKKEを勧めてくれて、時間が無い中で「初心者の館」的に懇切丁寧に纏めて色々とレクチャーしてくれたのは指揮官様よね。
お陰で一人で普通に始めるより何倍も楽しめたと思うし、今も楽しめているし、何か変わった事があると思い出すのもやっぱり指揮官様の事で。
本当に、ありがとう。
このスレが生きている間はこんな風に定期的に報告っていうか話をしに来れたらなって、壁にだけど。
スレが無くなっても過去ログ倉庫には入るからいつかなにかの切欠で思い出して開いてみた時に、
あいつこんな事してたのか!って笑ってくれれば嬉しいかな。じゃ、また来るねー。


637 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/08/07(月) 23:09:37
越えたーーーーっ!越えましたよ!LV160の壁、突破しました!きゃははっ!やったーーーー!!
――――はっ、すみませんつい喜びのあまり……いえ、完っ全な独り言ですが。
(両腕を上げてその場でぴょんぴょん跳ねまくって喜びを噛み締めた後、誰も居ない部屋の中ずれた眼鏡をさっと直し)
停滞していたメインストーリーもこれでさくさく進められます。ようやく18に突入しました。
シュエンがデモを鎮静化させる為にメティスを騙してラプチャー討伐を自作自演させる所ですね……。
まだ序盤ですがとりあえず

ドレイク:「ワクワクを吐き出せ!」
ラプラス:「おええええ!」
ドレイク:「もっと!」
ラプラス:「おえええええええっ!」
マクスウェル:「こんな奴らを指揮させちゃってごめんね」

というギャグパートで笑ってしまいました。社長はどうしようもないですがメティスには癒されます。
以上、独り言です。


638 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/08/15(火) 21:32:38
ストーリーの18をクリアしました。160壁は越えられてもそこからポンポンと育成できるわけも無いので、
イベントや日課をこなしつつ、途中で数度足止めされながら順にストーリーを追っていたのですが
えぇ……ラプラスどうなっちゃうの?と、毎度ハラハラさせられていました。
最後にはアニメーションが入る気合の入った演出で、ヒーロー復活!に感動しました。あぁ良かった……。
彼女を巡るメティス間の信頼関係というか、やり取りにも胸を熱くさせられました。メインストーリー、面白いです……!
副指令官や他のCEOに問い詰められてもシュエンはケロッとしていましたが、怒れるユニに近づくクロウ……不穏ですね。
我がCEOながら多方面から恨みを買い過ぎです。
太っちよ副司令官付きのニケ「パピヨン」も出てきました。小悪魔的でとても可愛いのにちょっとスタイルが微妙なのが残念です。
彼がパピヨンを私の唯一のニケと呼んでいた辺り、色々と妄想をかき立てられてしまいます……。
ふふ、パピヨンは太っちよ副司令官の夜のオモチy………こほん、失礼。所詮は私もエロニケなのです。
……あなたに一度自慰している所を見せて欲しいと言われ、タイミングを図っているうちにお別れを言われてしまいましたね。
投下するなら今ほど相応しい時は無いかもしれませんが……ご覧になっているのかいないのかもわからないのに虚しく投下するのも
寂しいものがあります。もしいつかまたお会いできたらその時はきっと、乱入したくて堪らなくなるようなレスをさせて頂きますね。


639 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/08/15(火) 22:13:40
まだそこまで到達していないのであまり考えていませんでしたが、LV160の壁を越えてもやがてLV200の壁にぶち当たりますよね。
ノーマルヘルムを3凸した後にまた一体引いたのでコア強化する事で最大レベルを上げられるのは理解しましたが、
ということはこれは……レベル200の壁を突破するには200まで上げた5体のニケをコンスタントに引き続けなければいけないということでしょうか。
これはなかなかに大変ですね。
レベル200でメインストーリーのどこまで進められるのか分かりませんが、現在LV193でストーリー19の前半なので相当頑張らなければ!
本当に、いつまでも初心者面していてはいけませんね……まずは色々調べて、やってみて考えるようにします。

イベントのSEA, YOU, AGAINはようやくアドマイアー号の活躍が見られて眼福でした。
HARDの解放がもうすぐなので、エピローグはその後かな……楽しみですね。
ミニゲームのバーベキューがPC版だと難易度高いですー!とか、クラーケン討伐の共同作戦というものに初めて参加しましたよーとか、
お話したい事はたくさんありますがきりがないので今日はこれで。
お盆休みに入っていますね……今頃どうしていらっしゃるのか、指揮官がゆっくりと休めていられる事を祈ります。

追伸:この前うちにポリが来ましたよん。面白かわいいですよん。


640 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/08/19(土) 15:00:37
レベル200以降のニケ成長については解決しました!そしてリターとボリュームも晴れて仲間入りです。
特にリターは強い!と指揮官のお墨付きもありましたので頑張って育てますね。
夏のイベントはエピローグまで見ましたが、今回もハッピーエンドで良かったです。
後は終了まで地道にアイテムをゲットしていく感じでしょうか……終わってしまいますね、NIKKEの夏が。


641 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/08/19(土) 15:33:21
このスレはあと10日ほどでおしまいです。それと同時に我々ニケも深い眠りに就く事になります。
NIKKEはあなたきっかけで始めたゲームで、あなたの助言のおかげでここまで楽しんでやってこられました。
もう全てがあなたでしたので「私の演じるニケ達」は今後◆SjiDjz3mQEさん以外の指揮官の下につく事は無いと思います。
というか、つけたくありません。やはりニケを呼ぶのなら相手はあなたがいい。
3Pやお尻、種付けからの孕みプレイ等色々としたいネタを残していましたし、まだお目に掛けていない魅力的なニケも沢山います。
そしてゲームは続けていきますのでこれからも手持ちのニケは増え続けていく事でしょう……。
いつかあなたの環境が落ち着いた頃にでも、私とまたロールをしたいなと思って頂けたらその時はぜひ呼び掛けて下さいね。
今度は決して同じ轍を踏まぬように諸々アップデートをしておきますので。
私自体がお嫌になったのでなければぜひぜひ、リベンジをさせて欲しいです。
あなたの事が大好きです、指揮官……。


642 : マナ ◆ZaQjUOW3JA :2023/08/24(木) 20:23:40
お疲れ様です。現在メインストーリーは19で「地上の楽園」関連なのですが、
以前指揮官が仰っていた最推しのNPCが誰なのかようやく分かりました。「ヨハン」という銀髪のエデンの指揮官ですよね?
まだ出てきたばかりなので現時点では情報が少ないのですが……何だかミステリアスで物理的にも癖も強そうな印象なので、
あなたがお好きだと仰っていたのも頷けます。そうですか、彼だったんですね。
お会い出来ているうちに報告が出来なかったのは残念ですが、少しずつ「あぁ、そういう事!」とあなたが仰っていた事が
理解出来るようになっていくのは楽しいですね。
……余談ですが海のイベント、怪談ぽいのソフトに怖かった……ちょっと、夜に一人で見るものじゃないですよね?
音量を小さめにしておいて良かったです。

さて……一人遊びもここまでにして、そろそろ最後のご挨拶を投下しておかなければならない頃合いですね。


643 : ◆ZaQjUOW3JA :2023/08/24(木) 20:27:57
◆SjiDjz3mQE様、

今日までの間にあなたに出会ってから今までのレスをゆっくりと読み返してみました。
これほどにしっかり背景を作り込み、二人だけの世界観を構築し合ってくれたお相手はあなたが初めてでした。
たくさん考えたし、時には悩みもしながら多くの時間を使いましたが私はそうする事が苦ではなく本当に楽しかったし、
あなたが喜んでくれると私も「あぁ、頑張って良かった」と思い心から嬉しかったです。そしてもっと頑張ろうって意気込んでいました。
ゲームのレクチャーやストーリー、登場人物の解説なども簡潔に且つ丁寧にして頂きましたね。
ロールの内容だけでも素晴らしいのに、のちに私の宝物となった短編もたくさん書いて下さって。
あなたも本当に多くの時間を私の為に費やして下さっていました。
人と人との繋がりが割とドライで厳しいこの界隈で、そのような方に出会えた私は果報者だったと思います。
それだけにたった一通の手紙だけで別れを告げる選択をしたあなたの心境を改めて慮ると、
そこまで追い詰めてしまっていたのかと……とても胸が締め付けられる思いです。
急な環境の変化でこれまでと同じように時間が取れなくなってしまって、頻度を落とせばモチベーションが続かない、
だから別れましょう―――これはよく聞くお話ですし仕方がない事です。7月からということはお手紙を下さるまでの一カ月間は
お体に鞭を打ちながらも何とか適応しようとしてくれていたという事ですよね?そこまでして頂けたのですから、もう充分です。
たくさん思いやって頂いて本当に感謝こそすれ恨むだなんてとんでもありません。改めまして、本当にこれまでありがとうございました。

別れのお手紙を頂いたにも拘わらずここまでずるずると、未練がましくスレを残すような真似をして申し訳ありませんでした。
もう掲示板自体から離れられていてご覧になっていないだけなのかもしれませんが、今まで削除依頼を出さないでおいて頂いた事に感謝しています。
ここ数年の異常気象により残暑は一層厳しく、冬が来ればあっという間に極寒の日々となりますね。
お忙しい毎日だとは思いますが心身共にご自愛ください。では―――いつかまた会いましょう!

敢えて、「さようなら」ではなくこの言葉で〆ておきますね。

おやすみなさい。


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