■掲示板に戻る■ ■過去ログ 倉庫一覧■

◆tornadob6Qと◆nxAR83VSWMの三角屋根のおうち

1 : ◆nxAR83VSWM :2016/02/01(月) 23:13:21
ここは◆tornadob6Qと◆nxAR83VSWMの二人専用スレです。
第三者の書き込みはご遠慮願います。


"
"
2 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/01(月) 23:27:56
【ええと、じゃあ今日から使わせてもらうわね】


3 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/01(月) 23:36:03
【それでは、今日からはここが新居というわけだ】

【――なんだか、ちょっと緊張する、な?】


4 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/01(月) 23:41:57
【ん…どきどき】
【けど、今まで毎回借りてやってたのと、いっしょで…いいんで。しょ?】
【伝言とか置きレスなんかもここに置いておけばいいのよね…】

【じゃあ無事にお引越しが済んだということで】
【無免のアパートから必要な荷物なんかはおいおい移動させていきましょ】
【デートの時間あるかしら?翌朝のいちゃいちゃにする?】


5 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/01(月) 23:50:48
【そうだな、待ち合わせスレが要らなくなる以外は、今までと一緒だ】
【ただ、伝言も置きレスもしやすくなるし、何よりログが散らないのが良い】

【そうだな、そんなに持ち運びに困るものはないだろうし】
【それでは、お世話になります(お辞儀)】

【――と言いながら、今日はロールする暇はなさそうだな……】
【いきなりで悪いが、ロールは次でいいか?】
【明日はちょっと遅くなりそうだから……明後日、明後日夜でどうだ?】


"
"
6 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/02(火) 00:01:03
>>5
【ああ、ログ辿るのにあちこち行かなくていいのは嬉しいかも…】

【重いものがあれば私が運んであげるし】
【かさばるものは…キングにでも車出してもらう?】
【うう…またイリュージョン…】
【相談だけしておいて使うときに立てたほうがよかったのかしら?】
【(無免の腰にぎゅっと抱き着き額すりすり)】
【今夜一緒に寝れるならいいわ…明日我慢してあげる】


7 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/02(火) 00:16:37
>>6
【かさばるものと言っても、衣装ケースくらいだしなあ……】
【要らないものは思い切って処分すれば、後は……食器ぐらいか?】
【――キングさんが良いように使われている気がする……】

【イリュ?――まあともかく、用意するのに損はないんじゃないか?】
【――即死があるのかもしれないけど……まあ、多分無いだろう、大丈夫だ(無根拠)】
【(腰に抱きついてきたタツマキの頭をなでてやり)】
【それくらいならお安いご用さ……一緒のベッドで朝までぐっすりだ】
【(タツマキを抱き上げ、ベッドに向かうと、優しく横たえて)】
【(直ぐに自分もベッドに潜り込んだ)】
【(目の前のタツマキの耳元に口を寄せて)】
【それじゃあ……おやすみ、タツマキ】
【(囁くように言うと、明かりを落とした)】


8 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/02(火) 00:54:32
>>7
【お布団とかストーブとかコタツは?あとPCとかテレビとかもあるでしょー…】
【食料の買い置きなんかも持ってきたいって言ってなかった?調味料とか】
【……他の知り合いより色々と頼みやすいのよね…】

【無免といると時間が早い…あ。3話にコメンタリ入ってた…4話しか見てなかったわ】
【判定見張っておくわけにいかないし…即死させないでー3日の夜から使うからー】
【(抱き上げられるのに照れつつも身体委ね)】
【(囁く声に擽ったそうに肩を竦めて)…ん。おやすみなさい…また…明日ね…】
【(包み込まれる感覚にうっとりしながらすり寄って)あぁ…寝るの、もったいない】


9 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/03(水) 21:05:35
【借りるわ、って…言うの?待ってるね】

(コート着るか着まいか悩みつつ玄関でうろうろ)
外で待ってたいけど、なんか余計な心配しそうだし


10 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/03(水) 21:13:32
【うーん……確かにどう言うべきなんだろうか……】
【自分たちの場所である以上、別に畏まらなくてもいい気はするけど……】

>>9
(けっきょく随分とラフになってしまった格好で、ぴんぽーん、とドアチャイムを鳴らし)
タツマキー、用意は出来てるかー?


11 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/03(水) 21:20:17
【考えてたら結局なにも言ってなかったな……】
【とにかくこんばんは、タツマキ】
【今夜もよろしく頼む】


12 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/03(水) 21:22:29
【でもなんか前置きが欲しい、ような?】
【…うん。えへへ、こんばんは。おかえりなさい。今夜もよろしくね?】

(チャイム鳴り終わる前にドアから無免に飛びつきぎゅうぎゅう抱き着き)
おかえ、りっ…
用意…あ、ちょっと待って、靴履いてくる
(照れくさそうにはにかみ下駄箱へいったん戻り)
(放り出してたショートコートをフブキみたいに肩に羽織って澄まし顔で出てくる)
ん、お待たせ
(無免の袖をくいと引き)
いきましょ


13 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/03(水) 21:39:39
>>12
(ドアを蹴破らんばかりの勢いで飛びついてきたタツマキを、ふらつきながらも受け止めて)
そんなに慌てなくたって、俺は逃げないよ
いつも言ってるだろう?
(トン、と玄関に向かうタツマキの肩を押してやり)
(戻ってきたタツマキの肩にかけられたコートに目を留めた)
お、なんだか格好良いのを着てるな、前から持ってたのか?

ああ、行こうか
……ところで歩きで行ける距離なのか? そのショッピングモール……

【……実は、デートの行き先は何処だったかログを辿ってたのは内緒だ】


14 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/03(水) 21:56:42
>>13
…ん
(どこか不安げな瞳がきゅっと嬉しそうに細められ、小さく頷く)
ふふ、ありがと、これ。今朝届けてもらったの
協会の防寒コート…襟が…もふもふしてるから隠れるかなって
(首を少し傾げると緑の巻き毛の向こうにはまだ歯型が赤く残っていて)
(そこから発熱しているようにぽぽっと照れて)

(もふっとフードのファーに顎先埋めながら)
ん、M市側の…
昨日行った商店街から駅挟んで逆側ね
のんびり歩いて行ってもいいし、荷物が増えたら車呼んでもいいし
ぐるっと遠回りになるけど確かバスもあるはずよ…乗ったことないけど
(無免の手のあたりでタイミングはかるように指を広げたり袖を抓みなおしたり)
乗ってみる?バス
(少し先の信号でちょうど止まっているバスがあるが、結構きゅうきゅうに乗客が詰まっていて)

【どこに行くんだっけ?って聞いてくれて良かったのに】


15 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/03(水) 22:11:56
【よく考えれば、二人しかいないんだからアンカー要らないな……】

またリアクションの早いサービスが……というか、ヒーロー協会そんなのも出してたのか?
(意外と手広くやってるんだなあ、と少し感心して)
(タツマキの言葉と、ちらりと覗くうなじの歯型に、ぼっ、と顔を赤くした)
――うん、昨日はその、自分でも珍しいくらいテンション高くて……失礼しました……

それなら、歩いていけない距離でもないけど……
(言われた先に見えるバスは、かなりの乗車率で)
(まず確実に座れないだろうことは明らかだった)
――俺は、やめておきたいかなあ
タツマキも辛くないか? あの中で立ってるの……
(タツマキの身長を考えると、人混みの中で埋まってしまいそうだった)
急ぐ用事でもなし、歩いてゆっくり行かないか?
バスは、空いてたら帰りにでも試そう
(そう言うと、なんだか袖口でもじもじしているタツマキの手を取って)
(駅の方に歩き始めた)

【いやあ、「昨日」話してた内容を聞き返すのもどうかなって……】
【――ところで、もしかして性癖試されてなかったか、今の……?】


16 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/03(水) 22:36:30
【アンカーつきだとリロードの反応音がJUSTICE RIDERになるから私がちょっと嬉しい】

(きょとんと小首を傾げ)
防寒用とか断熱用とか潜水用のドライスーツとかみんな持ってるんじゃないの?あちこち連れてかれるし
私もあんまり使ってないけど本部のロッカーに入ってるわよ
(握られた手に嬉しそうにもじもじしながらぎゅっと握り返して)
そんなにテンション上がるくらい…興奮させてあげられた、ってのは…たぶん、女としては嬉しいことだわ

うん。距離的にも商店街から駅を抜けていった方が早いし近いわ
商店街は一方通行や小道が多くてバスは来ないし
無免と一緒にお散歩するのも楽しいから、歩いていくの賛成
(時節柄華やかな洋菓子店のディスプレイにちらちらと目がいく)
(ふと無免を見上げ)
そうだ、チョコミント好きって言ってたわよね?
帰りにお菓子屋さん寄っていい?試して欲しいのがあるの

【確認するみたいに話してくれたらいいじゃない?】
【せっかくの密着ポイントをさらっとスルーしただけよ】


17 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/03(水) 23:00:21
>>16
【ふむ、そういうことなら……】

――俺は、いつもの一着しか持ってないな……
色んな所で戦える上の方の人は持ってるのか……
(羨ましいんだか嬉しいんだか)
(やれやれと空を見上げて)
(繋いだ手を、ギュッと握り返された)
――今だって、割と平静を保つのに必死なんだからな
外だから我慢してるんだぞ……
(それなりに寒いのに、触れ合っている掌は、じわりと汗ばんで)
(――鼓動が早くなっているの、気づかれないだろうか)

まだ見てないお店も多いからなあ
あんまり寄り道し過ぎると、今日の目的地に到着できなくなりそうだから、注意しないと
(と言いながら、チラチラと目線を奪われつつ歩を進める)
(――肉屋さんのショーケースに、空っぽのコロッケコーナーが……)
(帰り際が勝負か……?)
――ん? ほほう……それは、興味深い提案だな?
何が……っていうのは、後でのお楽しみにしておこうか

【うう、どうもそういう機転が利かないな、俺……】
【――言っておくと、密着ポイントなんかに飛び込めば、俺の我慢指数は限界突破するぞ】
【デート序盤からクライマックスという訳にも……】


18 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/03(水) 23:29:46
>>17
ん、あのプロテクターの防御力はちょっと心配だけど…
(空を仰ぐ無免をちょっとまぶしそうに見上げて、くすっと微笑み)
ふふ、無免の精神力の強さは知ってるから大丈夫
(こちらのドキドキが手から伝わってるように、無免の鼓動も早くなっていく)
(これが恋人の同調傾向というものなのかと嬉しいような、気恥ずかしい思いで)
(苦しそうにひとつ喘いでふうっと息をつく)

このあたりは私もそんなに寄らないから、知らないとこも結構あるの
無免……おにいちゃんと、いっしょに回って行けたらなって思うわ
(そろそろ駅前に差し掛かり人が増えてきた、ヒーローの顔は隠しておくべきかと呼びなおし)
ああもう、そんな風に言われると帰りが楽しみになっちゃうじゃない
(抱き着きたい気持ちを抑えるように握った手に頬を摺り寄せ駅を抜け)
(中規模ショッピングモールが見えてくる)
電気屋さんは別棟なのよね。まずは衣料品と、それから日用品コーナーでいい?
(平静を装いつつもわくわく期待してるのがつないだ手から伝わって)

【そういうところ無意識に避けてたりする?お外では我慢しなきゃいけないの、わかってるわよ)


19 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/04(木) 00:03:50
>>18
だよなあ……ここ最近、強い怪人の出現が増えているし、どうにかして強化を考えないと……
(ツテも特に無いんだけど……)
(――サイタマ君に頼んで、ジェノス君を改造した博士に頼んでみるとか……?)
うっ、……大変な期待をされてしまった……
が、頑張る……
(何をだ、と言われそうな返事を返し、手を握る力を少し強めた)
(タツマキの鼓動も早くなっているのが感じ取れて)
(タツマキがついた息がとても艶めかしく聞こえて、更にどきんと心臓が鳴った)

――っ、そ、そうだな、これからは、時間があったら一緒に来ようか
(唐突な「お兄ちゃん」呼びに、頭にぐわっと血が登った)
(鼻血を出しそうな気分で、なんとか返事を返して)
楽しみがいっぱいあるのは、良いことだよ
俺も、タツm……おまえに教えられることを探しておこうかな
(一瞬名前で呼ぼうとして、タツマキが呼び方を変えた意図を察して、こちらも名前呼びを避ける)
(――素顔が知られているタツマキの場合、どれほど効果があるか分からないけど……)
(手の甲に擦り寄せられる頬を、指の関節でくすぐりながら歩き)
(ショッピングモールまでたどり着いて)
へえ、結構大きいんだな……
(建物を見上げて呟いた)
ん、衣料品か、良いよ勿論
俺も、ちょっと服を見ておきたいし……
(新しいジャケットとか、見立てておきたいな、と……)

【無意識――かもなあ】
【ちょっと自制しなきゃと思っているかも】

【と、割と遅くなってしまった……今日はここまででいいか?】
【明日はもしかしたらちょっと遅くなるかもしれないけど、会えると思うよ】


20 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/04(木) 00:09:57
【ん、おつかれさまー】
【なんかすごいデートっぽい。いやデートしてるんだけど】
【ふたりしてどぎまぎしたりでこういうのもいいなー】

【うん、じゃあまた明日ね?待ってる(背伸びじゃ足りなくてちょっと浮き上がるとほっぺに軽くキス)】


21 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/04(木) 00:20:38
【ああ、お疲れ様】
【デートの醍醐味だろう? ――二人で同じグラスからジュース飲んだりとかは、昭和臭だろうか……】
【――帰りに夕飯の買い物を挟むと、途端に夫婦っぽくなるよな】

【ああ、それじゃあ、また明日、な】
【(浮かび上がってきたタツマキの肩を捕まえて、こちらも頬にキスしてやって)】

【じゃあ、お休み、タツマキ……】


22 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/04(木) 00:32:03
>>21
【あ、それやりたい!フードコートだと蓋つきカップだろうから…カフェで?】
【お肉屋さんの揚げたてコロッケー晩御飯のお買い物なのか、買い食いなのかが問題ね】

【(つかまれるまま抱き着きうっとりキス受けて)】
【無免にキスされると…頭がぽやってなっちゃう】
【ん、おやすみなさい……】


23 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/04(木) 21:11:13
【ただいまー】
【――今日は寒いな……暖かくしないと】
【ということで、タツマキを待とう】


24 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/04(木) 21:13:51
【おかえりなさーい】
【のんびりレス書いてたら先越されちゃった】
【寒いから、私のこと湯たんぽにしていいわよ?】
【(無免の膝にひょいと乗り)まだ途中だから、もうちょっと待っててね】


25 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/04(木) 21:18:37
>>24
【っと、そうだったのか】
【(膝に乗ってきたタツマキを包むように抱いて)】
【うん、暖かい】
【それじゃあ、レスを待ってるよ】
【――湯たんぽからだきまくらになりそうだ……】


26 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/04(木) 21:31:51
>>19
プロテクターねぇ……
メタルナイトの方がいいもの作りそうだけど、アイツ何か気に入らないし
つくるものが私の趣味じゃないのよね…
やっぱり童帝に頼むべきかしら?あれはあれで遊びがすぎるのが……
(思考がちいさく呟きに出てる。無免から聞こえてきた何故か自信なさげな意思表示にふふっ、と湧き出す笑い)
(くすくす止まらぬ笑いと共に滲んできた涙をちょいと指先で拭い)
ん。私もむやみに煽ったりしないように気を付けるわ
そのかわり、おうちに帰ったらいっぱいいちゃいちゃするのよ

(エスカレーターの流れに乗るのにちょっとだけまごつき)
(その照れ隠しにぷいとそっぽ向きむすっと口とがらせて)
違うでしょ?
(ファッションフロアにつくとまずは試着ブースを確認して)
今日はお互いの服を見立てるのー
いーい、子供服とか見に行ったら怒るからね?
…おにいちゃん茶髪だし赤も似合うかなぁ
(無免の背中にチェックシャツを翳して色味を合わせ)
(自宅で普通に女性ものパンツを手にしていたせいで普通の男子が女性服売り場に感じる気まずさを配慮せずに)

【お待たせー…今夜もよろしくね?】
【抱き枕にしちゃうのはいいけど…(お膝撫で撫で)我慢してるぶんこっちでせいよくをかいしょうしちゃうの?】


27 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/04(木) 22:06:00
>>26
あれ、口に出てたか……?
メタルナイトさんは、重火力重視だからな……俺の求めるものとも、少し違うかもしれないな
童帝さんは……なんというか、その……なんとなく、『ロボ桃太郎』みたいなスーツを喜々として差し出されそうな……
(自分がそれを着るのを想像して、ちょっとげんなりした)
(ふと聞こえてきた笑い声に目を向けると、涙を拭っているタツマキが見えて)
そ、そんな、涙がでるほど笑わなくてもいいだろう?
――なんだか、躾される犬みたいだ……でも、そうだな、家でゆっくりやるほうが落ち着くよ
(結局、乗せられているようで)

そういえば、そういう話だったな、いけないいけない
――迂闊に選べないなあ……
(男性服売り場を歩きながら、気楽に言っていた)
(が)
――ん?
あれ、もしかしてこれ、別々に選んで後で見せ合う流れなのか……?
(全体的に白っぽかったりピンクっぽかったりする女性服売り場を前に、脚が止まった)
(ばっ! と振り返ると、こちらにシャツをかざして何やら見ているタツマキの姿)
(途端にじわ……と嫌な汗が湧き出てきて)
――落ち着け……別に変なことじゃない
彼女に服をプレゼントするだけだ、やましい目的じゃないはずだ……
(意を決して、足を踏み入れた!)
(まだ寒いし、セーターなんかどうだろう……)
(いつも黒ばかりだから、一転して白系とか……?)

【こちらこそ、今夜もよろしくな】
【――い、いや、そういうことじゃなくて! 純粋に暖かくて気持ちいいから、眠くなりそうだ、という……!】
【というかその口調なんだ? 俺の我慢ゲージを削り取る気だな!?(混乱)】


28 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/04(木) 22:33:31
>>27
おんなじこと考えてた?
残念だけど、マッドがつかないサイエンティストに心当たりがないのよね
(ロボ桃太郎がツボに入ったらしくエスカレーターで声を出さないようにぷるぷる震えながら笑う)
お、おなか…いたく、なっちゃ……っっく
(けどそんな装備な無免をちょっと見たいと思ったのは秘密にしておこう、とこっそり思った)
ダメね、デート楽しみすぎてヘンなテンションになっちゃってるみたい

いっしょに見て回っていいじゃない?
むー…おにいちゃんいっつもジーンズだし、ボトムちょっと変わったのはどう?
(まだ慣れないのか名前呼びかけたのを咳払いでごまかして)
和っぽいアイテムなんだけど、日常使いにもいいのがあるの
(頑張ってる背中がとても愛しい)
(無免の腰あたりからその手元をひょいと覗き込み)
ニットは…軽めなのが好きよ
(迷う視線の先からタートルネックとゆるめにあいたのをピックアップして)
(どっちが似合う?と首を傾げて、はにかみ笑顔で合わせてみせた)

【眠くなったら寝ちゃっていいのよ】
【遅くまで頑張ってきてるんだから(無免の手をとりほっぺにあてて)】
【ふふふ、どうかしら?村田せんせのツイッターで思わぬツーショット(違)を見たからワクワクが止まらないのよ】


29 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/04(木) 23:15:41
>>28
――不思議だなあ、それ……
やっぱり、一定以上の力量を持った博士というのは、自然とマッドになっていくのかな……
そ、そんなに笑えたか……?
(お腹を押さえて震えているタツマキの背中をさすってやって)
(でもきっと、性能は折り紙つきなんだよなあ……と考える)
(一度、思い切って頼んでみようか……)
――テンションはともかく、デートが楽しいのはいいことなんじゃないか?

――そ、そうなのか、良かった……
実は一人で女性服売り場探すの、辛かったんだ……主に他のお客さんの視線が……
(やはり厳しかったらしい)
変わったの? 和風の? ……作務衣とか?
(興味を惹かれて、タツマキの手先を覗き込む)
(――自分で言ってなんだが、作務衣も良いなあ)
(部屋着とかに重宝しそうだ)
軽めの、ニットで、白系、と……
(タツマキの言葉を元に、手元の商品を選り分けていく)
(最後にはタツマキが二つほどピックアップして)
それだと……こっち、かな
(タートルネックの方を指差した)
(首元がピッタリしてるのが、なんだかキュンと来るんだ……)
さて、そうすると、ボトムの方は……ロングスカートとか、好きか?
(ここに黒のロングスカートで、と思ったんだが)

【――すまない、そんなことを言ってたら寝ないと辛い感じに……】
【ここで凍結をお願いしていいか?】
【最近、治安が微妙に不安でな……結構遅くまで走り回ってるんだ……】
【(頬に当てられたタツマキの手を上から押さえて)】
【(じっとその感触をかみしめている)】

【――これは、サイタマ、君……?】
【一体どういう……】


30 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/04(木) 23:25:25
【ん、無免が遅れるって時はだいたいそんな感じだものね】
【頑張り屋さんなのはいいけど(額こつんこして)辛いことも…分けて】
【…おやすみなさい】

【あー。1月24日のやつね。ワンブクロの表紙でも見つめあってる(違)のがあったわ】

【そしてこのハゲはどうなってるのかしら……気になる!4巻…早く】
【あと2巻のコメンタリが4話じゃないのはどうしてよ。無免好き好き語りが聞けると思ってたのに】


31 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/04(木) 23:42:09
>>30
【君につらい思いをさせたくない……というのは、我が侭だろうか】
【でも、ありがとう……タツマキ】
【(タツマキの頬に手を当てて、そのままじっとして)】

【その前に3巻だな……ちょっと落ち着こう】
【いや、3話と4話を比べると、話の区切り上どうしても……】

【再開だが、明日が確実に帰りが遅くなるんだ……】
【土曜日の夜でいいか?】

【――ぐむ、ここで限界だ】
【お休み、タツマキ……】
【(きゅっとタツマキを抱きしめると、立ったまま寝息を立て始めて……)】


32 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/05(金) 00:00:09
>>31
【無免に無理されるのがいちばんツライの】
【我儘いって甘えて夜中まで付き合わせて、風邪抉らせちゃって会えないあいだ寂しかったんだから】
【(ダメージ無縁のつるすべ肌が無免のてのひらにしっとり吸い付くのをうっとり感じて)】

【うう、何よあの忍者邪魔よ。出しゃばりすぎなのよあの鬼サイボーグも!ぷんすか!】
【ゲストがジーナス博士だったしね……しょうがないのはわかるけど。わかるけどー…】

【……ん。待ってる…明日は妹と食事の予定だから、ちょうどいいわ】
【となジャンの更新も明日になりそうだし、ラジオも明日更新で…忙しないもの】
【それ全部済ませてから。土曜日は無免とデート、ふふ、ゆっくりできるといいな】

【ちょ、器用な寝方しないでよ?】
【もうしょうがないわね(言いつつも口元は微笑んで、ふたり抱き合うまま浮き上がるとベッドへ移動し)】
【(かざす手で明かりをゆっくり落とす)……ゆっくりお休みなさい。あとは私に任せて…】


33 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/06(土) 21:11:30
【ただいま……と、デート中に言うのも変だけど】
【タツマキを待ってるよ】
【もう随分日が沈むのが遅くなったんだな、驚いた……】
【相変わらず寒いけどな……】


34 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/06(土) 21:17:09
>>33
【おかえりなさーい】
【週明けには春一番が吹いてあったかくなるって話よ。もう一息(むぎゅ)】
【抱き枕にでも湯たんぽにでも懐炉にでもなってあげるから、あったかくしててね?】

【キーボード変えたら打ちにくいーレスもうちょっと待ってて】
【フルキーボードって……キーの幅広くない?】


35 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/06(土) 21:25:48
>>34
【春一番か……まあ、もう立春は過ぎたしなあ】
【暖かくなれば、ベランダのメダカ達も元気に……】
【――それがあったな、引っ越しで大変なの……】
【短時間だから袋詰で大丈夫かな……】
【(きゅっ、とタツマキを抱き返して)】

【――それは多分、タツマキの手が小さいから……】
【ま、まあ、慣れだと思うよ】
【人間、意外といろんな事に慣れるもんさ】


36 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/06(土) 21:47:18
>>29
だって、唐突に昔話シリーズ…
(さすってもらうのが気持ちよくてゆるっと目を細め)
ああ、もし作ってもらうことになったら私の分もお願いしようかしら?
……雉でね

まぁ、女性が紳士服売り場にいるのよりは…
色々見せたくないものがあったりするし
男性に踏み込んでほしくない場所なのよ
(いつの間にか両手いっぱいにシャツからニットからボトムから、色々集めてきている)
作務衣・・夏場はいいんじゃない?
アナタ足素敵だし、脛くらい出してても許されるわ
(と、視線下に向け、一拍置いてぽ、っと照れる)
けど残念、今回ははずれー
(音階つけて歌うように呟くと無免の右腕に洋服生地のチノ袴をぽんと乗せ)
チノパン感覚で履ける細身の袴があるの
絶対似合うと思うのよね上は同じ色のベストをあわせてー
それと、赤チェックのシャツ、こっちはキャメルのニットを上に重ねて
襟と袖の先だけ覗かせる感じね。下はいつものジーンズでも、今日みたいなやつでも
色々着まわせると思うわ
(言いながら目測サイズで揃えた服を重ねて渡し)
(ようやく空いた手で無免の選んだ女性ものニットを嬉しそうに抱きしめて)
(同じデザインのサイズ違いをもう一枚手にする)
えっと。私帯電体質だからあんまりロングは着ないんだけど
(纏わりついちゃうのよね、と膝上丈のプリーツスカートを軽くさばいて)
チャレンジしてみる……タイトめならスリット欲しいけど
(つーと端まで指で辿りウエストサイズをチェックしながらこんな感じ?と無免に向けて)
じゃ、ここでいったん試着タイムね

【お待たせー】
【メダカいたのね…気が付かなかったわ…窓から入ってた時踏んでなかったかしら?】
【水槽でも鉢でも私が大事に抱えて運んであげるわよ。その子も家族になるんでしょ?】
【(ほっぺたすりすりして懐きつつ)】

【…ず、ずっとノートPCサイズのちっちゃいキーボードだったからー】
【うん、練習する…から、無免のPCも時々貸してね?】

【じゃあ今夜もよろしくね?】


37 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/06(土) 22:35:47
>>36
そんな気がしたんだよ、すごく
なんだかわからないけど……
(タツマキの背中をさすりながら、すこし恥ずかしそうな顔で)
――それ、犬と猿は誰になるんだ……?

……まあ、そうだろうな……
(男だって、男性用下着売り場をうら若き女性がウロウロしてたらバツが悪くなる)
(と、タツマキの手に様々な服が抱えられているのを見て目を丸くし)
随分かき集めたな……
――冬用の作務衣とかって、ないのかな
確かに半袖短パンのイメージだけど……
(帰ったらネットで探してみよう、と決めて)
――俺のすね見たって、面白く無いぞ?
(すねのあたりを見て顔を赤らめるタツマキに、ちょっと恥ずかしそうにそう言って)
(タツマキが差し出したチノ袴とやらを受け取る)
へえ、細い袴……というか、緩いチノパンというか……面白いな
同色で合わせ……時代劇みたいだな
こっちは……ふんふん、スタンダードな感じだな
襟はともかく、袖も出すのか? ふうん……
(ぽんぽんと載せられる服に感想を返していき)
(やや古臭いファッションセンスも垣間見せたりして)
――あ、そうか、それがあったか……
(タツマキの言葉に、しまった、と額を打つ)
スリットは必要なのか……? うん、いや、欲しいなら付けていいと思うけど……
(あの脚出しへの執念は一体……)
よし、じゃあ一旦別れて、試着してみるか
さて、お互いどうなってるか……
(前にタツマキが言っていたとおり、ゆったりした広めの試着室で、チノ袴とやらを穿いてみる)
(――おお、この感じはなかなか)
(自転車にのるときはちょっと怖いけど、普段使いには良さそうだ)
(これにさっきの、同色のベストで……)
――ふむ、なるほど
(鏡を見れば、確かに落ち着いた雰囲気でまとまっている)
(作業着にしても良いかもしれないな……)
タツマキ、そっちは良いか?
(試着室から出て、タツマキの入った試着室の方に声をかけて)

【――チノ袴を調べていたら、遅くなった……】
【あ、長袖の作務衣、あるみたいだよ】
【起毛生地で暖かいんだそうだ】
【というか、作務衣って、お寺とかでお坊さんが着てる作業着のことなんだな……】
【ちょっと違うものを作務衣って言ってたみたいだ……】

【水槽というか、発泡スチロールの箱なんだけど】
【メダカを屋外で飼うんだったらそれで十分なんだってどこかで見てな】
【やっぱり、魚って見てると癒やされるよな……】
【――これを期に、ちゃんとした水槽で飼おうか……】
【(ほっぺたをすり寄せてくるタツマキの頭を半ば無意識に撫でながら)】

【ああ、ノートか……って、ノートからデスクトップに乗り換えたのか?】
【最近の流れでは珍しい……】
【ああいいよ、確か、どこかに昔使ってたタイピングソフトが残っていたような……】

【おっと、遅ればせながら、こちらこそ、今夜もよろしくな】


38 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/06(土) 23:28:58
>>37
モチーフの発想が子供なのよねー
……
(ぱっと頭に浮かんだ二人はジェノスとゾンビマンだったけれど、ぶんぶんと頭を振って)
えーと……番犬マンと…あのハゲあたりでいいんじゃないサルは

(若ければ恥じらいもあるだろうが、いくらか年配になれば母親という免罪符がある)
(試着室に持ち込める最大数が5着だったのは先ほどチェック済だ)
(渡してみると反応は悪くない。ジャケットが欲しいとも言ってたからもう一巡して、と思ってる間に)
(うっかり照れる無免を見逃すところだった)
…私は撫でたくなるわよ?
(真顔で受け取ったニットを足に見立てて優しく撫でてみせ。ふふっと悪戯っぽく笑う)
(説明を聞く無免の手元を示そうと思わず少し浮き上がり)
そこはね、袖口カフス位置あたりまでをひっぱり出す感じで、なんだったら一回折り返してもいいわ
(無免の肩口でドヤ顔してると他の客の視線を感じてそそくさと腕にぶら下がるような恰好で下に降り)
(不本意そうに眉を寄せて声を潜める)
私…足捌きが下手なのよ、布はまとわりついて絡んできちゃうし
引っ掛けて転んじゃうの。かっこわるいから…
(ちょっとゆったりめのフレアスカートと、タイト目なのを二つ手にして)
少しくらいなら覗いてもいいわよ?おにーちゃん
(試着室のカーテンから顔だけ覗かせそう笑いかけ薄いアンダーウェアをひとつ挟んでニットを被る)
ぷふ。んー…やっぱりこれだと萌え袖ニットワンピって感じになっちゃうわね
それを狙ってるならいいけど…
(タイトスカートを合わせて裾を直し髪を襟から抜いて払い、顎先埋めながら小首傾げて)
(無免の声にさらっとカーテンをあけ、見上げる視線がぽうっと熱を帯びていく)
えへへ、うん、似合う、恰好イイ…あ、サイズは大丈夫だった?
どう?っと…とと
(ブースの中でくるっと回ってみせると足元覚束なくたたらを踏む)

【あ、ひょっとして甚兵衛さんと勘違いしてたり?】
【修業着だからお寺さん夏も冬もそれなのよー…あと、温浴施設なんかで館内着に使われてたりするわよね】

【ベースが白なら様子も見やすいかもしれないわね】
【うん、かわいい。水草とかいっぱい入れてあげたいなー】
【はっ…にゃんこさんがよくあのへんに居たのはひょっとして】

【最初はノートで、3Dゲームやりたくてデスクトップにしたんだけど】
【使ってたノートと同じタイプのキーボードがあったから取り寄せしたのよ】
【入力機器がほぼ同じだから違和感なくできてたんだけど…断線しちゃって】
【むう、やっぱり焦らないしー】


39 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/07(日) 00:11:00
>>38
実際に子供なんだから、仕方ないんじゃないか……
いくら天才と言っても、精神年齢まではそうそう変化しないし……
――番犬マンさんは、鬼退治に付いてきてくれないんじゃないかな……
(番犬マンがQ市から離れないのは有名な話だ)
サイタマ君は……頼めば結構付いてきてくれそうだけども

――そういう怪しい手つきはやめろっ
他のお客さん見てるんだから!
(艶めかしい手つきでニットを撫でるタツマキの手を抑えて)
――えっ、そんなに出すのか……?
ちょっと先だけを出すくらいなんじゃ……
(着るのを想像するだけで微妙に落ち着かなくなる、古臭いセンスの持ち主だった)
(と、周囲が微妙にざわつくのを感じて)
(タツマキがするすると腕を掴んで降りてくる)
(――バレた?)
ああ、そういう理由で……
(スリットを入れた裾が余計絡むような気もしないでもないが)
(タイトスカートで脚を出すことを考えればそうでもないのだろう)
――覗かないよっ!
(タツマキのからかいに顔を赤くしながら言い返して)

――お、う、に、似合ってる似合ってる
(ちょっと袖口を余らせたタツマキに、思わずドキンとして口ごもり)
ああ、サイズは大丈夫
裾だけちょっと上げてもらえば問題ないかな
――っと、あぶないっ
(ブースの中に踏み込み、足元をふらつかせてよろけたタツマキを抱きとめて)
(どすん!とブースの壁に手をついて体を支える)
(いわゆる壁ドンのような格好になってしまって)
ふう、危なかった……大丈夫か? 足を捻ったり、してないか?

【――それか!>萌え袖】
【何か求めているものがあった気がしてたんだけど……】
【なんて定番の所を……おもしろみのない……】

【……まさに、そのとおりです】
【甚兵衛ってもうちょっと厚いものだと思ってた、という何重にも折り重なった勘違いを……】
【――流石に、生地の違いとかあるんじゃないのか? 厚手だったり薄手だったり……】
【そういえば、昔見た時代劇で、将軍様がお風呂に入る時に着ていたような……】

【水草は、選び方によっては買い足さなくてもいいくらい増えたりするから】
【あんまり気にしなくても良いんだけどな】
【でもやっぱり、発泡スチロール水槽だと横から見れないという弱点が……】
【底にこっそりいるエビも見難いし……】
【大丈夫、猫は水に浸かるのは嫌いだから、手を突っ込んで捕まえたりはしない……ハズ】

【ほう、ゲーム……】
【って、今のキーボードは予備用のってことか?】
【そりゃあやり難いだろうな……】
【――だから、見られて困るようなものは隠してあるって】
【そう簡単には見つからないぞ?】


40 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/07(日) 01:00:04
>>39
(まぁガキんちょなのよね、と飴など差し出し私を同年代扱いする姿に幾分拗ねて)
あー…いいじゃない鬼退治は私と二人で行けば
ハゲが同行するならどうせオマケでもう一匹ついてきそうだけど

だから、アウターにニットなのよこのくらい撓ませて着ると逆にすっきり腕長効果が
もう、やだ。おにーちゃんたらいきなり立つんだもん。足届かなくなっちゃうじゃない
(無邪気さを装い超棒読みでフォローを、したつもりで冷や汗をかき)
(くすくす笑いながら揶揄い調子で)
えー…こんなサービスめったにしないんだから、貴重なのに
(と、妹と買い物に来たときよりずいぶん表情豊かになりながら)

(視界がふらついた、と思った次の瞬間無免の腕の中にいて)
だ、だいじょーぶ……
(超至近距離からの眼鏡越しの視線に目まん丸にして、瞬きすら忘れた)
(匂いとか感触とか熱とか何より視界いっぱいの無免にかーっと耳の先まで赤くなっていく)
……ぁ、りがと……う
(身体の芯から疼きだす熱にごくっと喉を鳴らすと)
(親指まで隠れてしまいそうな袖を伸ばしてそっと縋りつく)
(背筋がぞくぞくと震え、足の先までちいさな戦慄きが走って息が詰まる)
(無免の耳元へ唇寄せるとキスしてしまいたい衝動をなんとか抑えて囁いた)
うん、大丈夫だけど…ごめん。なんか腰抜けちゃった…かも
(へにょん、とそのまま無免の肩に顔を埋めて)
あーしーいーたーいー。どっかで休むー
(と、子供っぽく声を上げ我儘を言ってみる)


【そこ?襟の方じゃなかったんだ…】
【いやでも定番は定番で、可愛いとは思うけどね】
【この体形ならでは…あざとくならない感じで】

【うん、まぁ…間違えるわよね。あれ】
【暑い寒いを我慢するのも修業らしいわよ…あら、どっかのハゲもこんなセリフを吐いてたわ】

【わ。意外と本格的に育成してたんだ】
【エビとかもいるならそうね。ガラスの水槽で覗いたりしたいかも】
【夏場はほんと涼し気で素敵…瀬戸物の鉢でスイレンとか浮かせてみるのも楽しそうー】

【…PC買ったときにセットでついてたヤツ。反応悪いー】
【うううう、今度は断線しないように無線の買う】?
【練習中にうっかり開きそうなところにはおいたりしないって?甘いわねここを押せば余計なことをしてくれるイルカさんが】


41 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/07(日) 01:05:42
【うわー…分けておけばよかったかも…】
【メダカさんは次の時にでも正式に紹介してちょうだい】
【【】でやっちゃうにはもったいない。可愛すぎる】


42 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/07(日) 01:22:28
>>40
【――どっちも、だな】
【背伸び感というか、なんというか……そういうのにキュンと】
【――何を言ってるんだ俺は】

【やはり暑さ寒さを我慢するのは精神修養の基本か……】
【乾布摩擦とかもそうだしな……】

【ああ、睡蓮鉢というやつだな】
【浅めの鉢に睡蓮とかの水草を浮かべて、メダカを放すという……】
【外水槽の理想形だな】
【メダカが居れば蚊も沸かないし……】

【――付属品は、ピンキリあるからなあ】
【キーボードなんてそれこそ無数にあるし……】
【無線式キーボードって、バッテリーの持ちが気になるけど……】
【踏んだり引っ掛けたりしない配線方法を見つけるほうが確実じゃないか?】
【――隠しファイル、というものを知っているか?】

【――そんなにメダカ気に入ったか?】
【じゃあ、そうだな、今度水槽を買ってこようか……】

【と、【】に返信したところで】
【今日はここで凍結をお願いしていいか?】
【割とギリギリな感じで……】
【明日の夜も大丈夫、だと思う】


43 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/07(日) 01:39:47
>>42
【私の心臓がもたないところで凍結されたー…ううう、また明日ね?】

【ぬ、無免は脱がすのに手間取る服が好き…と】

【こういうタイプのショッピングモールにはペットコーナーもあるわよ、きっと】
【睡蓮鉢…いやガラス水槽…どっちも、いい…ああ、モスキート娘対策にもなるわけね】
【……生餌…。ちょっと背中がぞわぞわするのは気のせい?】

【止めをさしたのはたぶん今日の夕方にコード引っ掛けて机から落としちゃったせいよねぇ…】
【無線より確実なのは…PCの置き場所を変えるとかかしら?】
【私のガラケー見えない隠しファイルで有名な不実の携帯だったわ】
【本人が寝てる間に指紋認証されちゃうのよね】
【無駄ににちゃんのブックマークとか隠してたなー】


44 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/07(日) 02:03:50
>>43
【この後は、休憩がてらにカフェにでも行くか?】
【――ほら、この間言っていた、一つのグラスを二人で、とか……】

【――そういう認識に、なるのか……?】
【い、いや、妙に持って回っているぞ……?】

【ああ、そうか……流石に、水槽は配送を頼んだほうが良いな】
【メダカは、ちょっと気をつければ暖かい時期にはどんどん増えるから、どっちも置けるぞ】
【まあ、気をつけなかったらメダカの稚魚はどんどん成魚に食べられてしまうんだが……】
【赤虫とかの生き餌はメダカは大好きだからなー】
【慣れだよ、慣れ】
【夏場は叩いて潰した蚊を水槽に放り込むと、メダカがつつきに来たりするぞ】
【それがまた、生き物の貪欲さを見る心持ちで……】

【――置き場所より、まずは周囲の整理整頓では……】
【そ、そんなものを……】
【そういえば、なんだか聞いたことがあるな……】
【どういう顛末だったかは忘れたけど……】

【うぐぐ、耐えながらキーボードを打っていたら酷く時間が……】
【それじゃあ、また明日な】
【(周囲で見ている人がいないか素早く確認すると)】
んっ
【(唇同士を軽く触れ合わせるようなキスをして)】

【じゃ、お休み、タツマキ】


45 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/07(日) 02:24:47
>>44
【こっちで無理してどうすんのよー】
【おやすみって一言でいいでしょバカねぇ…もう、そんなところも好きなんだけど】

【ん。行きたい。……なんかぐるぐるで長い特殊ストローも良し、普通のストロー二本差しでも、それはそれで】
【明日―…早く時間すぎないかなぁ…無免といると早いのに、待ち時間は長すぎてつい油断する…】

【そんな衝撃なネタはロールでやるまでとっておいてよー】
【二回驚けないじゃない、…しかも夜中のテンションでヘンに下品なネタに脳内変換されちゃったわ】
【……た、たまたま椅子にコードが引っかかってただけだもんー】

【いまものすごくお返しのキスがしたいけど】
【全力で阻まれそうな気もするから…(無免の手を取りその掌にちゅっ)おやすみなさい】
【また明日ね。…大好きよ】


46 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/07(日) 20:58:53
【お風呂あがったー】
【はー。コタツがほっこりするわ……無免の残り香…】
【けど結構な罠なのよね、一度入ると動きたくなくなるし】

【最近のメダカっていろんな色があるのねぇ…ちっちゃい錦鯉みたいなのもいてびっくり】


47 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/07(日) 21:18:39
>>46
【すまない、盛大に遅刻した……!】
【レスを返すから、ちょっと待ってくれ】


48 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/07(日) 21:21:21
>>47
【ん、おかえりなさーい】
【大丈夫よ。このくらい気にしないで】
【メダカとかカフェメニュー見て回ってたし…はい、無免もコタツ入ってあったかくする】


49 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/07(日) 21:32:44
>>40
最強のキジだな……桃太郎の出番がなさそうだ
そういえば、そうだな……なんだかんだで4人集まりそうだ

そう……なのか、おくがふかいな……
あ、ああ、ごめんごめん
(やや不器用にタツマキの言葉に合わせて)
(こっそりと眼鏡の奥で周囲の視線を伺う)
(――よし、一応興味を失ってくれたみたいだ……)
貴重かもしれないけど! そんなことやったら、俺の身が危ないんだ、警察的な意味で!
(楽しそうなタツマキに勢いよく、しかし小声で言い返して)

(大丈夫、とのタツマキの言葉に、ほっと胸をなでおろす)
なに、どういたしまして
(バランスを立て直そうとしているのか、こちらの身体にすがってくるタツマキを抱き直し)
(立ちやすい姿勢に整えてやって)
――ええ? そんなにびっくりしたのか……?
いや、そんなこと言われても、まだお会計もしてないだろ……
――着たまま帰る、って言ったら、タグだけ外して会計してもらえるかなあ……
(困ったように言って、周囲を見回して店員さんを探す)
(裾上げなんかは、自分でやればいいか……)

>>48
【――ああ、すまない、ありがとう】
【(もぞもぞとこたつの中に入り込んで)】
【ああ、最近はメダカの品種改良も進んで……】
【一匹1000円位する高級品種もあるとかないとか】
【――と、この辺の話は後のお楽しみにしておくか】


50 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/07(日) 22:05:29
>>49
あと家事の時にたくし上げるのが楽
(さりげなく実用性フォローもしておく)
(じゃあこちらが覗く方はどうだろうかと一瞬思ったが)
(下手に悲鳴あげられても悪目立ちしそうなのでやめておく)
はいはい、わかったわよ…それもお家で。よね?

驚いたというか…
(とろんと潤んだ瞳を向けて切なげなため息)
(無免の耳元へ唇寄せて掠れたような声で囁く)
バカ…あんな距離で見つめられたら発情しちゃうじゃない
(赤い頬をてのひらで冷まし)
(肩口に額を擦りつけてようよう息を整えてからもいっかいぎゅっと無免を抱きしめ)

(物音に様子を見に来た店員を手招きすると、いつものカードをすっと差し出し)
散らかしちゃってごめんなさい、これ気に入ったから着て帰るわ…彼のも
あと試着したこれと、着てきたの包んでもらえる?
(と、抱きかかえられたままさくさく会計を済ませ)


【ん。(ほどよく温まった足をぺたっとくっつけて身を寄せ)じゃあ今夜もよろしくね?】


51 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/07(日) 22:39:30
>>50
ふ、ふむ、なるほど……
(唐突に実用的な話をされた)
(でも伸びちゃわないだろうか……?)
(ふとタツマキの瞳に浮かんだ、イタズラっぽい光が気になったが)
(何も言ってこなかったのでとりあえず流しておいた)
――ま、まあ、そういうことだ……
(さっと頬を赤くして、しかし否定はせずに)

ば、バカ、何言ってるんだ、もう……
(ほっぺたをさすったり額を擦り付けたりしてくるタツマキを、しかし離せずに)
(ニット越しにやっと伝わってきた体温に、心臓が高鳴り始める)
(しかし店員が近づいてくる気配に、慌てて息を吐いて心臓を落ち着かせて)

(――そのまま、抱きかかえたままのタツマキが、あっという間に全て終わらせてしまった)
て、手馴れてる……
(思わず呆然としてしまった)
(とりあえず、店員さんが渡してくれた紙袋を受け取り、二人の服についたタグを取ってもらって)
(タツマキの身体をお姫様抱っこの形に抱き直し、よいせ、と立ち上がる)
さて、じゃあ、ちょっと休憩できる所は、と……
――フードコート、は混んでるみたいだし……あ、あの喫茶店に入ろうか
(レストランコーナーの一角に、聞き慣れない喫茶店があった)
(そこは比較的空いていて、タツマキと二人ですぐにテーブル席に通される)
(座って一息つき、さて、とメニューを開いて)
――そろそろ小腹も空いたし、俺はサンドイッチでも頼もうかな
タツマキはどうする?

【お、(ぺたっとくっついてきた足を、そのまま受け止めて)ああ、よろしくな】


52 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/07(日) 23:03:21
>>51
ん。どこでもいい…
(抱えられて伝わる熱や鼓動にぽわぽわと浮ついたまま椅子へ下ろされる)
さっきの、すっごいドキドキしたー…
(無免が広げるメニューの表紙を指でなぞりながら)
(ほんのり赤くなってる足首をふらふらさせて)
そうねぇ…
(テーブルに懐き低い位置から無免を見上げて)
ちょっと甘いの、冷たいの、炭酸……
あ、クリームソーダとかコーラフロートとか、ある?
熱冷まさないと、また無免のこと困らせちゃいそうだし
(肩を竦め照れた顔で苦笑しながら)


53 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/07(日) 23:32:04
>>52
【う……ご、ごめん、ちょっと意識が途切れてた……】
【今日はここまでで凍結させてもらえるか……?】
【再開は……火曜でいいだろうか】

【ううう、簡素で済まないけど、ここで落ちさせてもらうよ】
【お休み、タツマキ……】


54 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/07(日) 23:37:11
>>53
【ん。おつかれだったのね…おやすみなさい】
【書いたり消したりミス修正したりで時間かかっちゃってごめんなさい】
【げつようび…はー…おやすみ。ね】
【うん、じゃあまた火曜日のいつもの時間に待ってる】

【(ベッドへそーっと移動させると自分もその横へもぐりこみ)】
【めだかのセカイって深いのねェ……(スマホなど弄りながら無免の背中ぽふぽふあやし)】


55 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/09(火) 21:01:11
【ストーブ消したままだと寒いわね…湯上りのせいかしら?】
【火のようす見ながら無免のこと待ってるわ】


56 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/09(火) 21:10:39
>>55
【まだ2月だからな、寒いのは当たり前だよ】
【こんばんは、タツマキ】
【ちゃんとあったかくしてなさい、湯冷めするぞ?】

【それじゃあ、レスを用意するからちょっと待っててくれ】


57 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/09(火) 21:15:22
>>56
【あ、おかえりなさーい】
【お風呂でいっぱいあったまったもの。ほら(ぎゅ)】
【はぁい、けど…ゆざめするまえに無免があっためてくれるでしょ?】

【ん、待ってる。昨日はねー村田センセがDVD2巻見ながら実況してたの見てたんだー】


58 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/09(火) 21:30:07
>>52
(こちらが広げたメニューが、タツマキの指でゆらゆら押される)
こら、見難いだろ、やめなさい
(そう言いながら、テーブルにメニューを広げておいてやる)
(ページを行ったり来たりしながらメニューを吟味して)
――そうしてくれ
俺の心臓にもその方が優しいから……
(不用意に心拍数を上げに来るの、困るんだ……)
じゃあ、俺はこのミックスサンドと……飲み物はどうしようか
タツマキは要するに、アイスが乗った炭酸だよな……ん?
(ソフトドリンクのページを見ていると、ふと『カップルソーダ』なるメニューが目に入った)
(「お二人様向けのお得なドリンクです。アイスのトッピング付き」と説明書きがされたそれは)
(確かに二人分のドリンクを頼むよりはお安めで)
(――何よりそのネーミングが気になる)

ふむふむ、じゃあ、ちょっと注文しちゃうな、すいませーん
(厨房の方に声をかけると、店員のお姉さんが注文を取りに来る)
じゃあ、俺にミックスサンドと、この、カップルソーダを一つ
――タ……と、何か食べるものは? ケーキなんかもあるぞ?
(一瞬タツマキの名を呼びそうになったけど、なんとか抑えて)

【――こんばんはなんて言っちゃったよ、ただいま、タツマキ】
【ん、ほかほかだな(ぎゅー)】
【ああ、ソファにでもカイロにでも好きに使ってくれ】

【――タツマキさん? なんだか幼児っぽい口調になってますよ?】


59 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/09(火) 21:52:06
>>58
えー……
(言われて引くもののじゃれたい指先が置かれたメニューの写真を辿る)
(無免の視線をたどってるのか邪魔してるのかあちらこちらと指していき)
そうね。そういうのがいい
(足元にころんと靴を転がし素足のつま先で無免の膝下をつんつんしながら)

ここははじめてだから、お任せにするわ
(店員の視線を引くように小首を傾げ、無免の手を指を絡めてふにふに握り)
あんまりお腹は空いてないから量は少なめで
その…カップルソーダ?に合うおすすめのものをお願い
(一呼吸おいてからああ、と思い出したように)
……ホットケーキ以外で
(と、付け加えた)
(少し困りがおで下がる店員さんを見送って)
(冷蔵庫からイチゴを取り出す様子を楽し気に眺めて)

【じゃあソファになってもらおうかしら(膝に乗っかりすりすりしつつ、無免の腕を自身の胸へ回させて)】
【そう?今日はお肉しっかり食べたから血が下がってるのかもしれないわ】


60 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/09(火) 22:32:50
>>59
――こらこら
(メニューの上をタツマキの指が行ったり来たり)
(テーブルの下ではつま先が膝をつついてくる)
(負けじとこちらも指先でタツマキの指を押さえにかかり)
(膝でタツマキのつま先を挟んで抑えようとする)
(テーブルの上と下で、熾烈な戦いが始まった……!!)

ちょ、こら、やめなさい……
(テーブルの上の戦いはこちらの敗北だった)
(指を絡めとられ、抑えこまれる)
(それで店員さんへ平然と対応するんだから肝が座っている……)
と、とにかく、それで
(なんだか微笑ましい物を見るような目でこちらを見る店員さんにそう言うと)
(逆転を狙って手首を捻り、指を引き抜こうと……)

「お待たせしました、ご注文のミックスサンドと自家製プリン、カップルソーダです」
(そんな声にはっと視線を上げると、ハムやトマト、チーズなんかを挟んだストレートなサンドイッチに)
(皿に盛られ、生クリームをちょんと乗せられたプリン)
(――そして、ジョッキみたいなサイズのグラスに入れられた、アイスクリームのみならず苺だのメロンだののフルーツと)
(生クリームやチョコレートソースまで掛けられたメロンソーダ)
(2本のストローがからみ合い、ハート形を描いてクリームに突き刺さっている)
こ、これは……
(そのボリュームに圧倒されていると)
「それでは、ごゆっくりどうぞ」
(にっこり笑った店員さんが、それだけ言って去っていく)

――ど、どこから手を付ければいいんだ、これ……
(一緒に持ってこられたスプーンを手に取るが、下手に手を出すとどこか崩れそうで)

【――シートベルト付きのソファか?】
【(タツマキの身体に手を回し、しっかりと抱きとめて)】
【お肉か、いいなあ……】

【む、むむむ、どうも頭が回っていない雰囲気……】


61 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/09(火) 22:56:37
>>60
ふふ
(猫でもじゃらすように際までひきつけするする逃げていく)
(間際に爪を当てたり抓んだりさすったり、ちょっかいをかけるのも忘れずに)
いいじゃないカップルソーダ頼むくらいラブラブカップルなんだからー
(二人だけに聞こえる小さな声で囃しながら)
(引かれれば力を抜いて指先で無免のてのひらをくすぐり抜ける寸前でまたきゅっと握りに行く)
(オーダー品がくるまでそうやって指先でじゃれあい)
(置かれる皿を避けるようにしぶしぶ無免の手を解放し)

ありがと…って
……おっきい…なにこれ、ピッチャー?
(テーブルにどんと置かれたグラスに目をぱちぱちしばたかせ)
(くるくるハートを描く巻いたストローは気に入ったようで吸い口をちょいとつついて泡立ちを見つめ)
(ソーダ水越しに戸惑う無免の姿に口元緩む)
どうしたの、そんな顔して…メニューの写真と違う?
まずは混ざる前の味をみるのがいいんじゃないかしら
(サイズに圧倒されているのだろうと思いつつぱくっとストロー咥え)
(無免の膝から内腿をついっとつまさきでなぞり)
…おにーちゃん、は・や・く?溶けちゃう
(ゆるっと目を細めて見つめながら囁いてみる)

【…そうそうジェットコースターみたいなー…って。当ててるのよーもう!】
【肉の日だったもーん。】

【あああ、ごめんなさい。なんかぜんぶお任せしちゃってー】


62 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/09(火) 23:03:10
【ちなみにこんなのを想像してたんだけど】
ttp://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira100939.jpg
【こんなのが来たくらいの衝撃】
ttp://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira100940.jpg


63 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/09(火) 23:17:30
>>61
【――そっちだったか】
【う、うぬぬ、半ば無意識に反応を避ける俺の意気地なし……!!】

【い、いや、そういうことじゃなくてだな】
【――単に頭がぼんやりしているというか】
【素直に言えば正直眠気が……】
【最近、ちょっと帰宅が遅くなってて……】

>>62
【ああ、そうそう、まさしく下のような雰囲気を想定してた】
【――近くのデパートに昔あったんだよ、もっと凄いのを出す店が】
【試す前になくなっちゃったんだけど……】


【――ということで、済まない、ここで凍結をお願いしていいだろうか……】
【更に申し訳ないことに、今週は状況がよろしくなくて】
【次に余裕を持って会えるのは金曜日になりそうだ……】
【置きレスくらいは出来ると思うけど……】


64 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/09(火) 23:23:38
>>63
【ん…そっか、おつかれだったのね。じゃあここで…】
【しょうがないわよリアル優先、まだ寒いんだから身体大事にしてちょうだい?】

【もっと?もっと……想像つかないー…】
【それは目玉になりそうなのにね。残念だわ】

【置きは、そうね、無免の余裕があったらで構わないから】
【今はゆっくり休んでちょうだい?(えい、とベッドへ押し倒し無免の腹の上で手足丸めて)】


65 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/09(火) 23:32:10
>>64
【ありがとう、タツマキ……】
【ああ、すぐに暖かくして寝ることにするよ】

【なんというか、こう、円錐形の容器だったんだが】
【それが、多分30センチ位の高さがあって……】
【――多分、立地が悪かったんだ……】
【明らかにお客が寄り付かない位置だったから……】

【分かった、余裕があったら、な】
【――うおっと!? お、う、お休み、タツマキ……】
【(タツマキに押し倒され、お腹の上で丸まられると、流石に結構苦しいが)】
【(腹筋でタツマキの体重を支え、ふう、と息をつくと、目を閉じた)】


66 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/09(火) 23:42:15
>>65
【バカね。むしろこっちが今夜も付き合ってくれてありがとう…な気持ちなんだから】

【三十センチって…パーティサイズのペットボトルくらい入ってそうね…】
【それっぽい画像でも残ってないか…探してみるわ。時間もあるし】
【今どき多少の立地は宣伝でなんとかしちゃえば……】
【でも、無免みたいに今度挑戦してみようって尻込みする人が多かったのかも】

【無理してそうだったらお返事してあげないんだからね?】
【…ん。おやすみなさいアナタ…(ちょっとこわばる腹筋を感じながらその胸板に耳を寄せ)】


67 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/12(金) 20:19:53
【金っっっ曜日ー…って、ちょっと気が早かったかも】
【ストーブをつける程寒くはないし…コタツで待ってるから無免、お茶いれてー】
【(みかんころころ転がしながらスマホ弄り)】
ttp://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira101130.jpg
ttp://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira101131.jpg
うーん、居酒屋さんのピッチャー系ならこのくらい……

ttp://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira101132.jpg
……さんてんはちりっとる…


68 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/12(金) 21:14:38
>>67
【――一時間前から、待ってたのか……?】
【すまない、待たせた……】
【とにかくお茶だな、待っててくれ、用意してくるよ】

【――なぜあちらの人は、こう、大雑把なシロモノを……】
【そ、それでは、レスを用意するからちょっと待ってくれ】


69 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/12(金) 21:20:07
>>68
【ん、待ってた。おかえりなさい】
【ずっところころしてたからみかんも甘くなってるわよ】
【ふふ、ちょっとぬるくなっちゃったけど】

【氷大量に入れても2リットルとか2.5リットルとかボトル丸々はいっちゃうわね】
【おなかたぷたぷになっちゃうじゃない】


70 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/12(金) 21:37:46
>>61
た、たしかにそれはそうなんだけど……
(タツマキの言葉にうつむき気味に返して)
(そのせいで指の動きが鈍った)
(あっさり掴まり、ジタバタ暴れる指をむしろ楽しまれているようで)
(――が、それも注文の品が届くまでだった)

い、一応はグラス、だな……
(テーブルの反対側のタツマキと一緒に、目を丸くする)
(静かに泡立つメロンソーダの泡にアイスクリームが砕かれて、ゆっくりと混ざっていく)
(そんなシーンを呆然と眺めていて)
い、いやだって……これだけ、写真がついてなかったんだ……
(言い訳するようにメニューを見せる)
(最後のページ、デザート類の並んだ項には、カップルソーダだけ写真が付いていなかった)
え、あ、う、うん、そうだな……ひっ!?
(ボンヤリと返事を返した瞬間、タツマキのつま先がさらりと内腿を撫でた)
(その感触に、思わず悲鳴を上げて)
(――くそう、今夜は見てろ……)
(イタズラっぽい目でこちらを見るタツマキを見返して、内心でそう誓い)
(兎にも角にも、カップルソーダのストローに口をつけた)
(――まあ、分かっていたことだが、メロンソーダだ)
(こんなの、店ごとの特色を出すのなんて可能なんだろうか)
(一口飲んで、ストローに口をつけたまま、視線でタツマキに「どうぞ?」と囁いて)

>>69
【あの「みかんを揉むと甘くなる」系の話って、根拠があるんだろうか】
【揉む前と揉んだあとで、なにか変わってるのかな……】
【とにかく、はい、どうぞ】
【(と、温かいお茶を差し出して)】

【しかも半分はホイップクリームだぞ……】
【おまけに変化も付かないし】
【せめ手もっと変化のあるトッピングを……】

【それでは、今夜もよろしくな、タツマキ】


71 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/12(金) 22:17:29
>>70
何人かで注ぎ分けるものであれば、こういうのもアリなのかもしれないけど…
(笑いなんだかため息なんだか、ちょっとだけ肩を竦めてストローを揺らす)
あらほんと、おにーちゃんったらチャレンジャーねぇ
(他のメニュー写真を見て決めてしまったのだろう。値段からするとこの量でかなりお得ではある)
この値段、羞恥割引とかが入ってると見たわ
にしても、飲みきれるものかしらねぇ…
(くっ、と微妙に邪悪な笑みを浮かべ呟く)
(しゃっくりのような無免の引き攣る小さな悲鳴と)
(眼鏡の向こうから咎めるような視線にぞくぞくと背筋に響く疼きを感じて息を詰める)
(さっき壁ドンされたお返しだもん、とぷくぷくソーダ水に泡を立てて、一口啜る)
しゅわわ…
(喉を滑り落ちる刺激にちょっとだけ眉を寄せ目を瞬かせる)
(底の方は薄まってないせいか甘くてぴりぴり疼く炭酸の刺激、香料の香りで鼻先がつんとする)
(ぐーっとストローを浮かせていくとクラッシュアイスとフレッシュフルーツの果汁で刺激がやわらかに緩んでいく)
(水面近くはちょっとしゃりっとしたアイスが混ざってゆっくりなだめるようなのど越し)
(けふっと咽そうになった口元指先で抑えて)
んん…意外と飽きない、かも
(無免にはにかむような笑顔を向けて小首を傾げる)
おいしーね。おにーちゃん
おにーちゃんと一緒に飲んでるから、かな
(びっくりさせてわるかったわね、と無免の脛をつま先であやしつつ)

【ん、よろしくね?】

【甘くなるというか、酸味を感じにくくなるっていうわよ。あと皮がやわらかくなって剥きやすい気がする】
【ありがとー(ふ、と一息吹きかけ受け取ったお茶を啜り)やっぱり無免のお茶おいしいわー】

【ああ…溶けたらコーヒーに油浮きそうよね、このホイップ…】
【チョコレートソースとか微妙に乗ってる感じだけど…こ、こういうのが好きな人もいるのねぇ】


72 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/12(金) 23:03:52
>>71
値段が値段だったから、つい……
まさかパフェとそう変わらない値段だなんて、思わないだろ……
(タツマキがソーダに息を吹き込んで、ぽこぽこ泡を立てる)
(偶然タイミングが被ってその泡を吸い込んでしまい、冷たいソーダの中に、少し暖かい温度を感じて)
――――
(今更ながら、思わず赤面してしまった)
(誤魔化すように口を離し、スプーンを手に取ると、ホイップクリームをひとすくい掬って口に入れる)
――ん、ちょっと甘さ控えめか、でもサイダーと一緒なら良いかもな
(タツマキのつま先が脛をくりくりと撫でてくる)
(タイミングを見計らって膝でつつき返して)
――そう、かもな
ほら、これも美味しいぞ、多分
(ホイップクリームと一緒に、飾られた苺を掬ってタツマキの前に差し出してやる)

(自分はその間に、サンドイッチに手を伸ばす)
(食パンに挟まれた、レタス、トマト、ハムにチーズ)
(シンプルかつストレート、そして王道の組み合わせ)
――うん、美味い
(一口でその出来は感じ取れた)
(良い店だったかもな、と心のメモ帳に書き記しておく)
(ついでに、ホイップクリームの下のアイスクリームも一口頂いて)
(――おっと、少し柔らかくなってきてる)

【なるほど……手の熱で暖かくなるのも、なにか関係してる気がするな】
【そう喜んで貰えると、嬉しいよ】
【――紅茶の淹れ方を覚えなきゃ】

【――コーラのフライって、知ってるか?】
【あちらのお菓子なんだが……】


73 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/12(金) 23:36:23
>>72
ん、パフェもおっきいのがあるみたいね
(視線がメニューに行ったすきになにかがあったのか、無免の頬が少し赤くなっていて)
(不思議そうな視線を向けてちょっと首を傾げた)
(テーブルの下でいちゃいちゃとつつき合う足先が楽しくて、嬉しい)
(無免が長いスプーンで掬うホイップが妙に美味しそうに見えて)
(中間層の少し薄まったソーダ水をちびちび啜りながら)
(どのタイミングで食べるべきかどうか、暫し葛藤していると)
…ありがと
(絶妙な間で差し出されたスプーンにぱくっと食いつき)
(イチゴとクリームの甘さに暫しうっとりしながら無免を見返し)
って、私、そんな欲しそうな顔してた?
(なんでバレたんだろうと糸目で苦笑しながら咥えてたスプーンをひと舐めして、放す)
……ん、美味し
(その組み合わせはプリンにも乗ってたけど、ソーダ水に浸かってたぶんさわやかな味がする)
(しかも自分のために掬ってくれたものだと思うと特別感増し増しで)
嬉しい味がするわ


【冷たいと甘さ感じにくいっていうものね】
【えー。紅茶は私がいれてあげるから、無免は覚えなくっていいの】

【今調べてみた……動画が多くて見てはないけど、エキスを混ぜるドーナツ的なのとラビオリのフィリングにしちゃうのが出た】
【って、関連で出てくるバターフライも衝撃的なんだけど…脂を油で揚げるいみがわかんない】


74 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/13(土) 00:08:32
>>73
パフェもか……次に来た時は、そっちを頼んでみようか?
(こう見えて……かどうかはわからないが、甘いモノは好きだ)
(ただ消費カロリーには気をつけよう、と心の片隅にとどめておいて)
(タツマキがこちらを不思議そうに見ている)
(なんでもない、と言うように、ストローに口をつけて)
(――上の方はもうアイスクリームと随分混ざっている)
(氷も溶けてきたのか、やや味が薄まってきていた)

いや、そうだったのか……?
こちらとしては、なんとなく差し出しただけだったんだけど
――心が通じてるんじゃないか?
(さっきまでのお返しとばかりに、そう言ってやって)
もう溶け始めてるぞ、少し急ごう
ほら、もう一口
(と、今度はアイスクリームとホイップクリームを少し混ぜて掬ってやって)
(自分はまた、サンドイッチを一口)
(――サイダーとサンドイッチは、合わないなあ……)

(と、カウンターの片隅に置かれた水槽に泳ぐネオンテトラに、ふと思い出したことがあって)
そうだ、タツマキ、ここってペットショップとか、ペット用品置いてある店、無いかな
ちょっと買いたいものがあるんだ

【ちょっと話を振ってみた】

【――そうか?】
【じゃあ、俺はちょっと、お茶菓子の方に手を伸ばそうか……】

【それだけ、あちらはカロリーを愛しているということだよ……】
【そりゃあ、肥満が社会問題になるわけだ……】


75 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/13(土) 00:43:52
>>74
無免が食べたいなら付き合うけど…フルーツ系なら
(自ら小食な自覚はあるので正直普通のサイズで十分な気がしているけれど)
(こういうテーマパーク的な楽しみ方もそれはそれでありなのだろうと思い)
(胸やけ覚悟で挑戦してみても無免と二人でならば楽しめそうな気がしてきた)
(無免がストローに口をつけるのを見て、こちらも咥える)
(グラスの中のソーダ水を分け合う気恥ずかしさも今は少し気持ちよさを感じ始めて)
ちょっとこのストロー買って帰ろうかしら…
(アパートのキッチン隅に積まれてた缶ジュースを減らせるかもしれないなどと思ってる間に投げられた言葉に思い切り咽た)
けふ、っっっ…あ、そ、そう、かも、ね
(見る間に赤くなっていく表情で、なんとか平静を装いながら)
(動揺した手に握られたスプーンはプリンを液状化するほど練り混ぜて)
こころが、つうじてる……の、か
(差し出されるスプーンに乗ったアイスをもう無意識でパクつきながら)
(無免の何気ない一言に照れまくっていた)
溶けかけのしゃりしゃりしたアイスもオイシイし
アイスが溶けて混ざったソーダ水もオイシイから問題ないわ
(合間に手にしてたスプーンで自分でもアイスを掬い)
ん、カスタードアイスもあったのね…
(もう視線は正面の無免にしかいってなくて、)

(熱を冷ますべく底のソーダを啜りながら顔を上げ)
んっ…ええと、一階のエスカレーター横に子猫や子犬の展示ケースがあったから、そこじゃない?
アクアリウムとか多肉植物のコーナーは最上階にあるみたいだけど
前来た時にフブキがサボテン買ってたわ
(けふ、っと息をつきながらストロー放して)
買うものあるなら移動しましょ、おなかたぷたぷになっちゃう
これ…最後まで、飲むのは無理そうだわ


76 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/13(土) 00:55:13
【それは素敵ね】
【お菓子も焼ける男ってのは案外ポイント高くなるものよ】

【動画も見てみたら…】
【ホットケーキミックスに炭酸って色々カブりすぎてる】
【炭酸入れるならBP要らないわよね?小麦粉にコーラなら炭酸と糖分を足すってことでわからなくもないけど】
【コーラ煮詰めてシロップにしたうえにドーナツを浸す……かなりひたひた…】
【糖分×糖分×糖分…想像しただけで歯茎が疼きそうなくらい】
【私…ドーナツならオールドファッションとかさくさく系がいいわ…】

【そしてにゃんこと遊びたくなる前振りをされた】


77 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/13(土) 01:04:38
>>76
【ケーキの肝は粉を混ぜすぎないこと】
【――なんだが、どうしてもしっかり混ぜたくなるんだよな……】

【コーラを煮詰めた時点で炭酸飛ぶけどな……】
【それ以前にほぼ飴だろう、それ……】
【更にその上にキャラメルソースだのスプレーチョコだのをぶっかけるんだ】
【倍率ドン、更に倍、みたいな感じだ】
【――フレンチクルーラーって、あれ、商品名なのか?】
【ともかく、俺はあれが……】

【――その猫をどうするつもりだ!?】
【い、いや、買うのは吝かじゃないけど……】
【――蓋を買わなきゃ】

【と、実は一瞬意識が途切れかけた】
【そろそろ凍結でいいか?】
【明日の夜は大丈夫だ、会えるよ】


78 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/13(土) 01:20:47
>>77
【粉っぽさが残っちゃうと美味しくないじゃない】
【そういう時は米粉にするとグルテンが出ないから混ぜすぎても大丈夫らしいわ】
【メレンゲで膨らませる系は泡潰れちゃうからダメだけど】

【なんだかもういっぺん歯を磨きたくなってきた…それはコーヒーにもホイップ山盛りにするわ】
【フレンチクルーラーってドーナツというよりベニエよね】
【卵味で美味しいけど、中にフィリング入ってるからチョコはかけなくていいのに】
【無免は、フレンチウーラーちゃんが好き…】

【え、無免が帰ってくるまでヒマなときにお腹をくりくり撫でたり肉球ぷにぷにしたり】
【ソファでダラダラしてる間に跳ねた後ろ髪を狙われてびっくりさせられたりするのよ】
【…無免のアパート近くには野良のコがいたから…】
【ああ、水槽の?蓋だけじゃなくて水槽買ったらいいじゃない】

【と、眠そうなところフルで返してみたわ、ふふ、じゃあまた明日ね?おやすみなさい(ほっぺにちゅ)】
【それにしても、料理動画って見てるととまらないわね…】


79 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/13(土) 01:23:32
【そういえばドーナツの穴が食べられるミスドがあってね】
http://entabe.jp/news/article/911
【可愛いんだけど、まだあるのかしら?】


80 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/13(土) 01:38:20
>>78
【米粉かあ……もちもちのスポンジって美味しいんだろうか?】
【――もちもちのパウンドケーキ……】
【ううん……?】

【べに……え……?】
【――ふむ、なるほど、果物なんかを包んだ揚げ菓子、と……】
【クルーラー、はドーナツ生地をねじってあの形にしたお菓子ね、なるほど……】
【――そんなのいたのか!?】

【ああ、なるほど、遊び相手か……】
【――そりゃあ、勿論水槽も買うさ……】
【水槽もないのに水槽の蓋買ってたら、こいつ何考えてんだ、ってなるじゃないか】

【――と、かいつまみつつもフルで返してしまった……】
【ああ、また明日な、タツマキ(ぎゅっ)】

【昔のアニメ動画とかも、なかなか……】


81 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/13(土) 21:06:28
【――凄い雨が降ってる……】
【屋内なのに雨音がうるさいくらいだ】
【明日も降るのかな……】

【さて、それじゃあレスを用意しながら、待たせてもらうよ】


82 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/13(土) 21:09:28
>>81
【春の嵐よ、一雨ごとに寒さがゆるむ…って週明けからまた寒波ってどういうことー?】
【ただいま。ハニー、待たせちゃったわね(ほっぺにただいまのちゅー)】


83 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/13(土) 21:36:50
>>75
――ああ、タツマキには少し多いか……
いいさ、その時は俺が頑張ろう
こう見えて、甘いものは大好きなんだ
(胸を張ってそう告げる)
(まあ、自分でもキツそうな気はするのだが、そこは根性だ)
(かなり量の少なくなってきたメロンソーダを、二人で吸い上げる)
(そろそろ恥ずかしさも程よく薄れ、タツマキの目を見ながらストローを咥える余裕もできて)
――あっ
(こちらの言葉に動揺したタツマキが、プリンをグリグリかき混ぜ始める)
(あああ、プリンが見る間にプリンシェイクに……)
(しかしこちらが差し出したスプーンには機敏に食いついてくる)
(すごい反応だ)
っと、お、おい、ちゃんと手元を見て食べないと、零しちゃうぞ?
(あやうく服に零れそうだったアイスの雫を身を乗り出して指先で受け止め)
(行儀悪いがぺろりと舐めとって)

(残りのソーダはタツマキが飲み干すつもりらしい)
(なんだかんだ言って、タツマキも相当量を飲んでいる)
ああ、そんなところにあったのか、そこに……って、そっちだ、上のほう
アクアリウムの方に用があるんだ
――あ、ああ、それじゃあ、行こうか
(残念ながら、タツマキが飲み干すのは無理だったようだ)
(グラスを引き寄せてストローを避け、ぐいっとあおり)
(残りの薄くなったソーダを飲み干して)

(お会計を済ませ、アクアリウムコーナーへ)
(水槽コーナーを見て回り、曲げガラスタイプでお手頃な値段の60センチ水槽の前で足を止める)
なあ、これが乗るような台みたいなの、家にあったっけ?

【ああ、来週はまた寒くなるって話だったな】
【今日は随分暖かかったのに……】
【――今日はテンション高いな?】
【それじゃあ……おかえり、ダーリン】
【(タツマキの身体を抱きとめて)】


84 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/13(土) 22:10:40
>>83
頼りになる発言ねぇ
(グラス越しに感じる無免の視線に冷ます端から熱があがっていくようで)
もう、ドキドキするじゃないの
(こちらの視線が定まらないでいると)
(ふいに伸びてきた無免の手に顎先掬われ指で優しく拭われた)
(ちょっ、壁ドンときてお姫様抱っこの次は顎クイーっっっっ!?)
(下世話な情報誌に散載されてたデータの色々。鼻でせせら笑っていたそれは確かに乙女心に直撃で)
(拭われた指をぺろっと舐める赤い舌先に一気に血が滾った)
(しゃりしゃりのアイスクリームと緑に染まったクラッシュアイスを口に放り込み頭の芯を無理やり冷やし)
(かき氷頭痛を耐える振りで眩む頭を軽く抱えて悶えた)

はー……あ、ごちそうさまー
(痛いふりしてた足首をくりくり回し靴を履きなおす)
(なんとか耐えきった達成感に目を眇め水槽を見て回る無免の後ろにくっついて回り)
そうねぇ、玄関脇のツボ置いてある台がたぶん動くヤツだわ
じゃなきゃ…私の目線くらいの高さでいいならアパートのテレビ台がこのくらいじゃない?
(振り返る無免に頼りになるところをみせようと提案してみる)


85 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/13(土) 22:22:43
【温度差びっくりするくらいあるみたいだし、風邪ひかないようにあったかくしなきゃダメよ?】
【だって無免とデート楽しいんだもん(オデコすりすりしながら懐き)】

【ベニエって揚げシューよ。カスタードソースにつけて食べたりする】
【素のフレンチクルーラーみたいな味がするから、きっと無免も好きじゃないかな】
【……マヨネーズと天ぷら粉で簡単に作れる…ってライフハックが出てきて苦笑い】
【ユーチューブとかに飛ばされると延々動画見ちゃって気づくとすっごい時間過ぎてたりして驚愕するわ】
【しかも過去の視聴履歴からなのか絶妙に見たくなるのが選択されてたりするのよね…】

【っと、今夜もよろしくね?】


86 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/13(土) 22:45:16
>>84
(――いきなり口の中に氷を放り込み始めた)
(奇行といえば奇行と言える行動に、怪訝な顔をする)
ってほら、急に氷なんてかじるから痛くなるだろ……
(頭を抑えながら店を出るタツマキに付き添ってやって)

ううん、壷か……面積がちょっと、不安だな……
(60センチ水槽は、その名の通り横幅60センチ)
(当然、それを置く台もそれなりのサイズが必要で)
――おお、それだ! あれならサイズも耐久力も申し分ないし、テレビは……
――テレビは、処分する、から……
(そう思うと、なんだか急に愛着が湧いてきた……)
(もう相当な年代物のブラウン管テレビ)
(時代の流れで受信ができなくなっても、変換器を使って使い続けてきた)
(それも、そろそろお別れなのかな……)
(――あ、いかん、涙が……)
――ぐすっ
(結果、水槽コーナーで水槽見ながら涙ぐむ男の図が完成してしまう)

【ああ、暖かくする分には問題ない】
【ちゃんとエアコンも使うからな】
【――飼わなくても、うちにはもう猫がいるよな】
【(顎先をくすぐるようになでてやって)】

【う、うん、そうだったか……】
【――クリームは包まないんだな? ふむ……】
【あのオススメ機能、妙に正確で凄いよな……】

【ああ、今晩もよろしくな】


87 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/13(土) 23:18:35
>>86
(あやしてくれる無免に鼻血出すよりマシよ。と唇尖らせ)
(メロン香るため息をひとつついた)

サイズは大丈夫だと思うけど…ちょっと高いから水物を置くのは不安かもしれないわね
(小首を傾げて家具類からもうちょっと安定感のあるものを探してみる)
(無免の目線でメダカを観察するにはいい高さだと思ったのだけどと思っていると)
(なにか感極まった感じの無免が涙をこらえていた)
ああもう、泣かないの
(ぽふぽふと無免の背中をあやしつつ)
私ベッドサイドにチェストかサイドテーブルが欲しいのよ
そっちのテレビ処分しないで、そのうえに置いてもらえるとベッドルームでだらだらできるわ
情報は入れておきたいでしょ?液晶のよりブラウン管の方が映像はきれいなんだから
(周囲をきょろきょろ見回して気が紛れそうなアイテムを探し)
(フブキが熱心に見てたサボテン類の向こうにみつけた水草コーナーに無免を引っ張っていく)
あ、ほら、ついでに水草見ていきましょ
ちっちゃい蓮みたいなの、可愛い…ドワーフフロッグビット……だって


88 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/13(土) 23:35:01
【んー…(うっとり目を細めて指の感触に集中し)】
【ふふ、私はご主人様に忠実で頑張り屋さんの日本犬がいる気がするけど】
【(ほわほわ幸せそうな顔で見上げ)】

【わりと一口サイズだものD-ポップ的な】
【がっつりいきたいときはあれよ、ターンオーバー】
【サラダを入れて軽食にしたり肉料理の付け合わせにもいいわ】

【さりげなく次の動画で勝手に流してくれる機能が恐ろしい】
【にゃんこ動画とか同種類のにゃんこだったり子猫縛りできたりまったり鍋シリーズがきたりして】


89 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/13(土) 23:59:03
>>87
ああ、何かの表紙で水槽がひっくり返ったら困るからなあ……
(水槽台にはそれなりに高いのもあるんだけど)
(そういうのは歪まないようにしっかりした構造になっている)
(下手なものに乗せてひっくり返すと、凄まじくダメージが大きいのが水槽なのだ)
(中身も、外もだ)

うっ、ぐ、ぐすっ、そ、そうなのか……?
じゃ、じゃあ、そうする……
(タツマキの提案に素直に甘える事にする)
(――家電程度で泣き出すとは、大の大人が恥ずかしい……)
(目をこすりながらタツマキに引っ張られ、水草コーナーに入り)
あ、ああ、水草は魚を飼うなら必須だからな
そういう浮草があると、水面近くにも隠れ場所ができてちょうどいいんだ
あとは定番のアナカリスと、下草風なウィローモスがあれば……
(すいません、と店員を呼び、その3種類を包んでもらう)
(あとは水槽と、照明と、底面濾過器一式と、ソイルを買って)
(いつか買う日のために、ちまちまと調べていたのだ)
(水草以外は宅配してもらうことにする)
(流石に、タツマキに浮かせて持って行ってもらうわけにも行かないだろう)
さて、俺が買いたいものを買い込んでしまったな……家電だっけ、あとは?

【犬と猫の組み合わせか?】
【喧嘩しないように、仲良くしないとな】
【タツマキのおでこに頬を擦りつけて】

【――と、すまん、やたら時間がかかってる……】
【うん、多分予想しているだろうとおり、眠りかけてたんだ……】
【ここまでで凍結してもらっていいかな】
【次は……月曜日、に、状況がどうなるかだな……】


90 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/14(日) 00:09:35
【ん、しょうがないわね、お疲れさま】
【最近は仲良し犬猫多いし…無免がやさしくしてくれるから大丈夫】
【(ほっぺたぐりぐりにうっとり満足げ)】
【じゃあ…とりあえず月曜日予約、で、無理そうなら伝言入れる感じで】
【こっちは時間にゆとりあるから当日でもへいき。ドタキャンはがっかりしちゃうけど】
【別に拗ねたりはしないから…でも今夜は、ぎゅーってしてね?…おやすみなさい】


【あ、ロール中に間に合えばそっちであげたかったけど…】
【ハッピーバレンタイン。私のお気に入りミントチョコよ】
ttp://www.godiva.co.jp/onlineshop/ItemDetail?cmId=23
ttp://www.godiva.co.jp/onlineshop/ItemDetail?cmId=909


91 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/14(日) 00:23:58
>>90
【それじゃあ、状況が分かり次第連絡するから……】
【――ああ、ぎゅーっと、な】
【(タツマキの身体をしっかりと抱きしめて)】

【――ば、バレンタイン!】
【そうか、明日がそうだったか……!!】
【完全に失念してた……】

【ご、ゴディバのミントチョコ……】
【ありがとう、大切にいただくよ】

【それじゃあ、今日はここでお休みだ】
【おやすみなさい、タツマキ……】


92 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/14(日) 23:37:50
>>91
【ありがとね、無免…ゆうべすっごく熟睡できた】
【今夜はちょっと足元がすかすかしてさみしいかも…あれ、ひょっとして寒い?】

【…ギフト用のじゃないから、そんなに特別感はないけど】
【ちょっとご褒美のおやつに、食べて】
【チョコミントアイスが好きなら、パールの方が好みかもね】
【空き缶はメダカの餌入れにでも使ってちょうだい】

【今夜は村田センセのユーストもないし、明日のデートに備えてもう寝るわー…おやすみなさい】


93 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/15(月) 21:09:59
【な、なんとか帰ってこれた……!!】
【危ないところだったけど、なんとか落ち着けたよ】

>>92
【――色々と、本当に有難う】
【君と居ると、本当にいろんな新しいことに触れられて、楽しい】
【チョコレート、大事にいただくよ……って、これはこないだも言ったかな】

【それでは、タツマキを待って、お茶を淹れるか……】


94 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/15(月) 21:14:51
>>93
【ん、おかえりなさーい】
【こっちもお風呂上りで一息ついたとこ。まだほかほかしてるわ(ぎゅー)】
【レス書きかけだからもうちょっと待っててね】

【それはこっちも同じよ】
【メダカとか料理とか運動とかーいっぱい、関連いろいろ調べてみたくなるくらい】
【無免と一緒にいるようになって、なんだかすっごく楽しいの】


95 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/15(月) 21:39:14
>>89
(メダカさんたちに何かあったら今より泣かれそうだと思いつつ)
(できるだけアパートのものを処分せずに活用する方向性を探っていく)

(てきぱき買い物を進める無免にぽぽっと熱のこもった視線を向け)
そういえば、スーパーでも思ったんだけど、買うものだいたい決めてる感じよね
(送り状の住所を入れてサインしながら)
男女差なのかしら?
妹と来たときはあれこれ悩んで、結局買わなかったりして
(思い出し笑いかくすくす微笑みながら雑貨コーナーへ足を向け)
(寝具のあたりをちら見して)
ああ、替えカバーとシーツを用意しておけば、お布団も来客用とか予備的に使えるから…
ま、かさばるし急ぎでもないからそれは通販で。意外と細かいサイズ展開があるものだし

あ、ここここ。セレクトショップなんだけど、結構いいのがあるの
私と無免の分は向こうで使う分くらいはあったわけだから
今日買う分はこないだ言ってたセット食器くらいよね……
あとは気に入ったのがあれば買い足す感じで
(お揃いにできそうな箸など見つつ)
(ちょっと小洒落たセラミックのホットプレートが気になって)
(展示品の蓋を開けたり閉めたり中のプレートを入れ替えたりして眉を寄せ唸る)
……で、でもこういうのは電気屋さんの方が性能のいいのがあるのよね…たぶん


96 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/15(月) 22:03:50
>>95
……一度迷いだすと、時間がかかるどころか無駄な買い物を始めるんだ……
ほら、今もこれが……
(そう言って指差すのは、「封入されたバクテリアが、魚に最適の環境を整えます」と書かれたブロックみたいなもの)
こういう、なんというか、おもしろ便利グッズ、的なものにすごく弱いんだ……
正直買ってみたくて仕方がない自分がいる……
(うずうず、と何度もパッケージの裏や側面を確認しては棚に戻す、という行動を繰り返す)
――いかんいかん!
こ、こういうふうに、余計な時間とお金を消費してしまうから、事前に買うものを決めておくんだ
それだけしか買わない、と決めてさっさと買ってしまえば、目移りせずに済むからな……!!
(だから、いちいち吟味しなきゃいけない服を買うのは、正直苦手だったりする)
来客用か……まあ、いざというときって言うのは、意外と来るものだからな
有って困ることはないだろうし……そのうち見繕おうか

――へえ、なるほど、商品をセットで並べてるのか……
確かに、こういう感じなら食器なんかが揃えやすいな
(こちらも、中を見て回る)
――お、マグカップが
(色違いのマグカップが二つ、揃いで並べられていて)
(ちょっと方向性違いではあるが、それらを手に取る)
(タツマキを探せば、ホットプレートの前で難しい顔をしていて)
たしかに、電気屋にはもっと高額商品が置いてあるかもしれないけれど、性能に違いはないんじゃないか?
――まあ、見比べてみるのが一番なんだけど
どうせ家電フロアにも行くんだし、今は置いておいていいんじゃないかな

【それじゃあ、今夜もよろしくな】
【――ほかほかのタツマキで、暖を取らせてもらおう(ぎゅー)】


97 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/15(月) 22:45:56
>>96
ああー…わかる
(思い悩んで逡巡する無免の姿が愛しい。可愛い、とほくほくして)
(最終的に余計なものだと判断したそれを横からひょいと取りあげ)
メダカさんにはお引越しでストレス与えちゃうんだし、私からお詫びでプレゼントしてあげようっと
(プレゼントだから可愛くラッピングしてくださいとか言って店員さんを苦笑いさせた)

おんなじ作家さんとかメーカーとかで展開してるから
統一感を出しやすいのよ
(シンプル系の茶器と食器セットを注文し)
まとめて買ってもいいし、少しづつ揃えていくってのも楽しいでしょ?
ん、そのマグカップ。ホットミルク飲むのによさそうね
じゃあ…これなんかも
(無免が選んだマグカップと色を揃えた箸と、自転車モチーフの箸置きを手にして意見求めるように首を傾げ)

そ…そうなの?
(性能はかわらないといわれてふうん、とひとつ息をつき)
(携帯で商品と説明のポップを撮影しておく)
薄型・波型・たこ焼きのプレートと深型鍋がセットで2〜3人用……
っていうか見比べるってどういうところを見比べたらいいのよ?
(広すぎる家電コーナーで戸惑い困惑顔)

【はぁい、よろしくね?】
【手先とか寒くなっちゃうからー(きゅっと握った無免の手をぷにっとほっぺたにあててすりすり)】


98 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/15(月) 23:13:45
>>97
えっ……良い、のか?
ありがとう……ありがとう
(いい商品だと良いなあ、とリボンに包まれていくそれを眺める)

なるほど……なるほどなあ
(そう言いながらもさらりと食器を購入するタツマキを、感嘆の目で見つめ)
――ははっ、そんなのあるのか、良いなそれ、ぜひ買おう
(自転車を模した箸置きを見て、ついついテンションが上ってしまう)
あとは……そうだなあ、小皿はあるだろ、醤油皿も俺がいくつか持ってる、味噌汁椀も茶碗もある、えーと……
そうだ小鉢だ、あれがあると見栄えが随分違うぞ
(ぽんと手を打って、食器の中を探し始める)

――おお、でかいな……1フロアまるごと家電製品か
まあ、まずはホットプレートを探してだな……
(それは問題なく見つかった)
(問題はここからで)
まあ、まずはサイズと、それに関わる使用人数からだな。
あとは消費電力……は、流石にそんなに変わらないか
本体の材質、耐久性、重量、付属品の有無、種類、要不要、
そしてデザインとお値段だな
いらない付属品があったって死蔵するだけだし、下手なコーティングがされてるとすぐにボロボロ剥がれるだけだ
そういう所もよくよくチェックしなきゃな
――さて、俺は炊飯器でも……

【女性は手先なんかが冷えやすいとよく聞くなあ】
【男からすると、よく分からない感覚なんだが……】
【(ほっぺたに当てられた手を上から押さえて温めて)】


99 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/15(月) 23:44:48
>>98
(はい、と無免に手渡しながら)
いいかどうかはおにーちゃんじゃなくて、メダカさんにきかないとね?
住む環境もいきなり変わっちゃうんだから、できるだけいい状態でお迎えしてあげたいもの

小鉢?カフェオレボウルじゃちょっと大きいかしら?
(上の方は無免に任せて、下の段を探ってみる)
(桜の花を模した浅めの姫小鉢、蕎麦猪口サイズの蛍手と色絵の六角小鉢)
…これで、ほら、あの…ヒジキの煮たの食べたいな
(釉薬から透ける光に目を細めて無免を見上げおねだり視線)

そんないっぺんに言われても……目が回りそうなんだけど
(雑貨屋の一角と違い選択肢が広がりすぎて)
(そもそも何を作れるものかわからない)
(助けを求めるように無免のボトムをくいくいひっぱり)
こ、こういうのはおにーちゃんに決めてほしいな?

【末端冷えないの?なんだろ首のとことかも冷えるー】
【筋肉量が多いとしんちんたいしゃが良くてあったかい…とかそういう】
【でもボディは私もあったかいんだけど(頬抑えられた喋るとなんだかくすぐったい)】


100 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/16(火) 00:01:10
>>99
【筋肉が多いほうが、血液が末端まで冷えずに伝わるから】
【指先まで温かいんだ、と言う理屈はどこかで見たなあ……】
【まあ、寒い時は冷たくなるけど、温めたり運動したりすると、あるタイミングから急に暖かくなるんだ、足先とか】
【――ボディが冷たいのは、沽券に関わるからな、ヒーローとして】

【――いかん、タイミングが遅れてしまった】
【ここで凍結させてもらっていいか?】

【明日は早く帰……りたいなあ……】


101 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/16(火) 00:08:11
>>100
【ん。おつかれさまー】
【そこはうらやましいなぁ…(体重はかけないように、少し浮いた状態で無免の足先踏み踏み)】
【ふふん、正義の心も熱いわよ】

【…無理しない。会えたら、でいいから……】
【あ、でも厳しそうなら早めに連絡してもらるとゆっくりお風呂入れるかな】


102 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/16(火) 00:21:16
>>101
【皮下脂肪は女性のほうが多いはずなんだが……やはり筋肉が発生させる熱が……?】
【踏んでも暖かくないんじゃないか? 青竹踏みみたいな効果はあるかもしれないが】
【無論、それもある】
【ひーローの胸の内には、いつも熱い炎が燃えているんだ、ってな】

【ああ、それじゃあ、夕方5時頃に一度連絡するよ】
【その頃には、どうなるか方向性が解ってるはずだから……】

【うむむ、リアクションが遅れるなあ……】
【今日はもう休もうか】
【お休み、タツマキ――】
【(後ろからタツマキを抱きとめたまま、ぽーんとベッドに身を投げて)】
【(そのまま器用にもぞもぞ布団の中に潜り込む)】


103 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/16(火) 00:42:31
>>102
【…皮下脂肪って案外冷たいから…】
【夏場フブキのおっぱい触ってるとひんやりしてきもちいいのよね】
【床が冷たいのよ、体温奪われていく気がする…あと無免踏んでると…じゃなくて触れ合ってると気持ちいい】
【無免が言うと説得力あるわね…どうせ私はOPで敵勢力って誤解される悪人顔よ】

【ん。ありがと…じゃあそのくらいに確認しておくわ】
【月曜日だしね…ふぁあ…(眠そうな目元をこしこし擦り)】
【(抱っこされたまま布団の中まで移動させられ、ふにゃーっと脱力し)……ん、おやすみにゃさぁい…】


104 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/16(火) 17:55:22
【すまない、少し連絡が遅れてしまった】

【今日は早めに帰れそうだ、いつもの時間に会おう】
【取り急ぎ、それだけ連絡させてもらうよ】


105 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/16(火) 18:12:18
【大丈夫よ、このくらいの時間なら多少手すきだから】
【……うん。じゃあいつもの時間に。デートの続き楽しみにしてる】

【あとでね?】


106 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/16(火) 21:10:09
【今日は時間に余裕があるし、と細かい作業をちまちまやっていたら、あっという間に時間が過ぎていた……】
【と、とにかく、レスを書きながらタツマキを待つよ】


107 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/16(火) 21:20:24
【お風呂あがったー、無免待ってるわねー】

【ちなみにこれが雑貨屋で見つけたホットプレートで】
ttp://idea-onlineshop.jp/index.php?pg=product_detail&am=07760193

【小鉢】
ttp://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira101503.jpg
ttp://www.utsuwadouraku.com/x_ow/ot022.html

【とか画像探してる間にもう来てた…おかえりなさーい】
【今夜もよろしくね?】


108 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/16(火) 21:38:13
>>99
それはそうだ
――メダカが気に入ってくれるといいなあ
(水槽の環境づくりというのはすごく大切なのだ)

――カフェオレ……? って、あの、コーヒーとミルクを混ぜた?
カフェオレ用のボウルがあるのか? ……作る用の?
(また初めて聞く単語に出会った)
(下の方の段の器をごそごそしていたタツマキが、幾つか器を取り出してみせる)
――ほう、ほうほうほう、いいな、それ、いいなあ……思い描いてたのにピッタリのサイズだ
(自分でも手にとってみて、感触を確かめて)
よし、全部買っていこう
ああ勿論、いつでも作ってやるよ!
(なんだかテンションが上がっている)

――まあ、そうだな
(確かにいっぺんに言い過ぎた、少し反省している)
それじゃあ、まずはデザインだけ見ればいいんじゃないか?
気に入ったのがあったら、俺が機能面を確認してやるから
(たこ焼き器があっても、正直使わないと思うし……)
(使いようではあるんだろうけど)

>>107
【ただいま、タツマキ】
【(湯上がりのタツマキを抱き締めて)】
【今夜もよろしく】

【――なるほど、確かに良いデザインだなあ】
【こういう、カタログ的な使いこなし方って、むやみに『自分もやってみたい』と思わせるよなあ……】


109 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/16(火) 22:20:56
>>108
そうねー
(無免のこともね、そういう気持ちでお迎えしたのよとこっそり思いつつ)

え、飲む用よ
こう、両手で包み持つくらいの…お椀みたいな
スープカップにしたりシリアルボウルにもできるやつでー…
高台?っていうんだっけ底が少し高くなってて持ちやすい感じのー
(説明しつつきょろきょろ店内見回し実物探して)
(これこれ、と小鉢を見分する無免に見せて)
説明してたら欲しくなってきたわ…じゃあこれも一緒に買って
地下で美味しいカフェオレも買って帰る
(つられてか対抗心か、くすくす笑いながらざっくり買い物が増えていく)

んー……
(たくさん並べられて一度混乱してから思い直す)
(正直、たぶん、自分で使うことはなさそうなわけで)
(雑貨屋の幸せな食卓レイアウトにきゅんときただけなのかもと)
デザイン的には、さっきのが無駄がなくてよかったかなと思う
丸いのって食卓に置くにしても収納するにしても幅取るじゃない?
洗いやすいのはこっちだろうけど…
(けど、保留。今日買い込んだ食器を使うことを優先しようと)
今日はほら、炊飯器ー
(思い切るようにホットプレートのコーナーに背を向ける)
ああ、今の小さいのは煮物とかに使うといいらしいわよ
シチューやカレーなんかには保温機能が有効だって



【(抱きしめられるとふにゃーっと力が抜けていく)】
【家電コーナーより料理写真とかがおしゃれでうわーってなるのよね…】
【まぁそんなお手本みたいなのができるわけじゃないんだけど】


110 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/16(火) 22:52:33
>>109
ふうん、大きめのお茶碗みたいな感じだな……
(タツマキが見せてくれたカフェオレボウルを眺め回す)
(確かに、スープだのシリアルだのを食べるのにはちょうど良さそうだ)
――って、これも買うのか? お、おう、重量が増えていく……
(そしてお代金も増えていく)
(しまったぞ、今月の予算は大丈夫だったかな……?)

確かに、ホットプレートは意外と場所とるからなあ、四角いほうが仕舞いやすいのは確かだ
んー、でもあっちもセラミックだろ? 焦げ付きにくいというのが売りだろうし、洗いやすさはとんとんかも知れない
あっちのおしゃれなのでも良いんじゃなi……って、良いのか?
(ホットプレートを振りきって、炊飯器コーナーに向かうタツマキを追いかけて)
ああ、確かに最近聞くな、炊飯器で煮物って話
――でもその話、構造的に多大な欠陥があると思うんだ
ご飯は、どうやって炊くんだ? カレーも煮物も、ご飯必須だろうに
(炊飯器で煮物煮て鍋でご飯炊く、というのも本末転倒だろう)
――それとも、土鍋でご飯炊くか?
(美味しい、とは聞くけど……)
俺はやっぱり、炊飯器にはご飯を炊くのに注力してもらいたいなあ
ほらこれ、銅製の釜で高圧炊飯だってさ。

【気合入れて再現してみたくなるんだよなあ……】
【材料さえ揃えば、なんとかなりそうなんだけど……】


111 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/16(火) 23:24:13
>>110
そうね、お茶碗だとだいぶたくさん食べる人用ね
ああ、小丼的な位置づけかも
(ちゃっとカード出して清算をすませると緩衝材で嵩の増えた袋を無免に手渡し)
だ、だって、これは帰って今夜とかに使いたい分だから……
(両手がふさがってしまうと手もつなげない。なかなかのジレンマを感じて)
……あ。とりあえずカート借りてくるわ

だって、そういうの買うと焼く方ばっかり気を配らなくちゃならなくて
…おにーちゃんがゆっくりごはんたべられなさそうだもの
(ころんとした可愛いデザインのそれは気になるけれど、今日は炊飯器だから)
……だから、買い替えじゃなくて、買い足しにするのよ
アパートで使ってたのあるでしょ?それは煮物とかケーキとか、電気鍋的に使うわけ
で、新しいのでご飯を炊くの
壊れたから買い替えるってわけじゃないんだから、ちょっと出番が減るだけよ
(ふむ?と小首傾げて)
銅ってことは熱伝導率がいいってことよね
和菓子屋さんがどら焼きの皮とか焼いてたりする…フライパンとかでもプロ仕様っぽい感じ
でも傷つきやすかったりするんじゃない?メンテナンスが面倒かもよ
で…ええと、こうあつすいはんだと…ご飯がおいしくなるの?

【材料揃えるのはできそうだけど】
【パエリアとか、アクアパッツァとか。アヒージョなんかを……再現して食べさせてー】


112 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/17(水) 00:05:46
>>111
丼……
(一瞬見えた、このボウルの中に小さく、しかしこんもりと盛られた白米に)
(紅い宝石のような粒が散りばめられる……イクラ丼!!)
――ごくり
(内臓がぐるりと動くのを感じる……さっき食ったばかりだというのに!)
くっ、自分の想像力が恨めしい……!!
(一人苦悶しているうちに、タツマキがまたカードで精算を済ませてしまう)
(――なんて凛々しい……)
今夜、今夜か……魚屋さんに、すじこ売ってないかな……
(イクラ丼の野望がメラメラと燃え盛っている!)

焼き肉だったらそうかもしれないけど……焼いてそのまま出すタイプの料理だったら問題ないんじゃないか?
――ホットプレートで、普段の何倍かのサイズのハンバーグをみんなで食べるのとか、楽しいんじゃないか
(ハンバーグは、最近流行りのふわふわのより、こねまくって歯ごたえある方が好きです)
――ふむ
(まあ、そういうことなら……炊飯器ケーキってのも聞くなあ)
(チーズケーキとか作ってみたり……)
銅の鍋なんかは、昔から高級品だな
手入れしないと緑青が出るから、そういう点でも上級者用、ってイメージだ
――まあ、お米はボウルで研げばいいし、ご飯は食べきるか、残ったぶんは冷凍して
すぐに釜を洗えばいいんだ、大丈夫
ああそれは、ご飯を炊くときは高火力、つまり高熱で一気に炊き上げるのがポイントだからな
気圧が上がれば沸点が上がる、つまり最高温度が高くなっておいしくなる、というわけだ
圧力鍋でご飯を炊くと美味しい、という理屈だな
――せっかくだから、これにしようか?
5合炊きまで出来れば十分だろうし……ってむむ、こっちのはダイヤモンド竈釜……?
高温スチームで水分を飛ばす、ふむむ……
(より高級機に目を奪われた)

【タツマキがそういうと、南米産の材料とかがあっという間に揃いそうな……】
【――調べてみたら、パエリアは意外と簡単、とある……アヒージョなんて、要するにオリーブオイルで煮る鍋料理だろ?】
【問題はアクアパッツァか……火加減が重要だと……むむむ、挑戦しがいが……!】

【っと、そろそろいい時間だ】
【凍結をお願いしていいか?】
【――多分、明日は今日早かった分遅くなるから……】
【明後日ということにしとこう】
【当日また連絡するということで】


113 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/17(水) 00:19:14
>>112
【もう時間ー…しょうがないわね、明後日まで我慢してあげる】
【連絡、待ってるから】

【ひとっとびで調達してきてあげるわよ?とびきり新鮮なのをね】
【まぁ無免炊き込みご飯ちょちょいって作ってたものねぇ…あれよ、それをホットプレートでつくるとぱりぱりのお焦げが】
【アヒージョはまずスパイスとかハーブとかで調味オイルをつくるところがキモになるわ、お店によって味が全然違うの】
【海鮮煮込みよ。これも組み合わせと、どの硬度水でつくるかで味が違うとかいうわね】
【……作ったことはないけど】

【ひどい飯テロだったわ…お腹空いちゃったじゃない】
【寝るまでお腹さすってくれなきゃ収まらないわ】


114 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/17(水) 00:28:07
>>113
【まさかの現地調達!?】
【能力の有効活用と言うべきなんだろうか……】
【なるほど、あちらさんの炊き込みご飯ということか】
【――うっ、うぐっ、舐めた口利いてすいませんでしたっ……】
【ちゃんとアヒージョ勉強しますっ……】

【何を隠そう、孤独のグルメ(原作漫画)は大好きだ】
【今食べたら確実に太るからな、明日の朝まで我慢我慢】
【(タツマキを背中側から抱き締めて、お腹をさすってやる)】
【さあ、それじゃあ寝るか……おやすみ、タツマキ】
【(ベッドの中でもお腹を擦る手は止めずに)】


115 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/17(水) 00:43:56
>>114
【ああ、低温料理ができるからコンフイも得意なんじゃないかしら?】
【鴨とか、鶏とか、ワニとか、パサつきがちなお肉が美味しく食べられるわ】
【ふふ、無免味のオイル楽しみねー?】

【んー……(無免の手のあったかさでだんだんあやされて、トロトロ眠気に誘われて)】
【(欠伸我慢しながら擦る手の甲に手を重ね)…おやすみなさぁい……あさって。またねー…】


116 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/18(木) 18:04:08
【よし、今日もなんとかなりそうだ!】
【またいつもの時間に!】


117 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/18(木) 20:38:46
>>116
【ん、おつかれさま】
【ちょっとぱたぱたしてて確認できてなかったけど、レス書きながら待ってるね?】


118 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/18(木) 20:51:32
【なんとかなりそう、と言っていたら、微妙になんとかならなかったという……】
【すまない、9時半頃には来れると思うから……】


119 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/18(木) 20:56:13
>>118
【だいじょうぶー?無理しないで、ゆっくりでいいからね?】
【じゃあ今夜は私がミントティいれて待ってる】


120 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/18(木) 21:32:39
【――ただいま!】


121 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/18(木) 21:35:30
>>120
【おかえりなぁい。待ってたんだからね】
【(お茶を前に両手広げて抱っこを強請り)】
【続き投下するわ、今夜もよろしくね?】


>>112
(てのひらで器をころころ回しそのなめらかさを愉しむ)
(微かに聞こえた喉の音にきょとんと無免を見上げて)
(サインのついでにカートを持ってきてもらうようにお願いし)
なぁに?すじこって
(魚屋というからには魚なのだろうけど)
(ひとり熱血してる無免の姿にうっとり惚れ直しながらその背中へ疑問を投げてみる)
ばんごはん?
(荷物をカートへ積み込んで空けさせた無免の腕にむぎゅっと抱き着き)

…ああ、アツアツの鉄板のかわりとか保温機にもなるのね
(ふんふん、と感心したように頷き)
(でも、と多少しどろもどろになりながらはにかみ)
あー…んまり、取り分けながら食べることがなかったからよくわかんない…けど
楽しそう
(わくわくした瞳で耳に唇寄せ、教えてねとこっそり囁き)
……シーツといっしょに通販しようかしら
(メモがわりに撮った写真を確認しながらつぶやいた)

そうそう、こーんな長い帽子被ったシェフが
(両手をいっぱいに伸ばしてちょっと目を眇め)
「うちは鉄じゃなくて銅鍋をつかってましてー」とかどや顔で言ってて
そんなに違うものなのかしらって思ってたのよ
(弱点の対策もさらっと出てくる。無免の知識量に感嘆しながら)
あら、今度はダイヤモンド?ここって貴金属売り場だったのかしら?
(くすくす笑いながら悩む無免を楽しげに見上げて)
わ、これ重い、土鍋…内がま?割れちゃわないの?
(決定権は無免に委ねつつあれやこれやと手を出してみる)


122 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/18(木) 22:13:24
>>121
【ごめんな、お待たせ】
【(手を広げてタツマキを迎え入れ、ぎゅっと抱きしめた)】

(タツマキの声に、はっと我に返った)
ああ、すじこ、すじこな
すじこっていうのは、イクラの卵巣に入ったままの状態……だよ、な?
うん、そんなものだ
普通にイクラを買うより安い場合が多いんだよ
(カートに荷物を積むと、腕に抱きついてきたタツマキを、おりゃーと持ち上げてみせる)
(子供にするみたいに)

そういうことだな
大きく作ると肉汁が逃げにくい、というのもある
――のかもしれない。やったこと無いから想像だけどな
ああ、ぜひやろう
直ぐに出来るものだと、鍋料理とかあるけど……
いやいや、今日はイクラ丼を……
(イクラ丼熱は冷めやらぬ)

鉄鍋は鉄鍋で良いものだと思うんだけどなあ
そこは、こだわりのポイントの違いなんだろうな
(――どんな人だ、そんな帽子のシェフって……)
(オーナーゼフか)
いやいや、別にダイヤモンドで出来てるわけじゃない
セラミックとかステンレスとかの釜に、ダイヤモンドがコーティングされてるみたいだな
――熱伝導率が銅の7700倍? 本当に?
(飾ってあるスペック表を見て驚いた)
――し、しかし、流石に良いお値段……
むむむ……
(値段表を見て唸り、タツマキが見ている方を覗き込んで)
まあ、別に完全に土鍋ってわけでもないんだろうなあ
ステンレスか何かで覆ってあるんじゃないか?

【それじゃあ、今夜もよろしく】
【――ちなみに、俺が見ている方の炊飯器は、これを想定してる】
【ttp://panasonic.jp/suihan/spx5/】


123 : タツマキ :2016/02/18(木) 23:10:00
ちょ、ごめんなさい
レスの書き込みボタン押したところで専ブラが反応なしになっちゃって
少しおけば直るかと思ったんだけど
ieも赤いバッテンついた
画面全部白っぽくなって反応しないー


124 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/18(木) 23:15:54
【うお、そりゃ大変だ】
【PC自体が反応しないのか?】
【その場合は、まずは再起動を試してみるべきかもな】

【シャットダウンができない時は……意を決して、電源ボタンを長押しするしか……】


125 : タツマキ :2016/02/18(木) 23:22:32
カーソルが青いぐるぐるになってて
クリック反応なしー

うう、電源オフしたら再起動に時間かかっちゃうけど
とりあえず携帯からみてるわ…


126 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/18(木) 23:26:37
【それは、仕方ない……思い切って電源断だ】
【あとは、再起動が成功することを祈ってくれ……】


127 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/18(木) 23:40:16
【再起動できたー…電源オンでそのままきゅううんって消えちゃうのが何回かあって】
【もうダメかと思ったよう―】
【さすがに書き直す時間は厳しそうだし、今日はこれで…】


128 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/18(木) 23:44:24
【危ないところだったな……】
【一応、正常に終了&起動ができることを確認しておいたほうが良い】
【もしうまく起動ができない時は、何らかの手段を講じる必要があるだろうな……】

【そうだな、もう12時近いし……】
【明日は多分早く帰れそうだ、また明日でいいか?】


129 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/18(木) 23:48:48
>>128
【ん、ありがと…なんらかの手段を検索してから再起動させてみるわ…】
【古いゲームをインストールしたせいかしら?OSが対応してなくて起動しなかったけど…】

【折角時間作ってもらったのにごめんね、明日までになんとかしておくから】
【(ぎゅっと抱きしめあやすように無免の後頭部をヾ(・ω・*)なでなで)】
【…また明日…】


130 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/19(金) 00:07:33
>>129
【うーん、今時「ゲームをインストールしたから」で動かなくなることはないと思うけど……】
【逆に、未だに何があるかわからないのがパソコンだからな……】

【ああ、慌てなくていいよ、落ち着いてやらないと何事もうまくいかないから】
【――これは、今日は俺の役目じゃないかな?】
【(といいつつも、タツマキに抱きついて素直に頭をなでられる)】
【ああ、また明日】
【うまくいくことを願ってるよ】

【それじゃあ、お休み、タツマキ……】


131 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/19(金) 00:13:44
【無免とくっついてると落ち着くんだもん】
【おやすみなさい……】

【無免とお話するだけならモバイルノートがあるから、そっちを使えばいいんだけど…】
【最近SNSも過剰装飾で無駄に重いのよねぇ】


132 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/19(金) 21:16:26
【そういえば、連絡をしていなかった!!】
【タツマキのPCは大丈夫かな……?】


133 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/19(金) 21:21:46
>>132
【おかえりなさい(の、ちゅー)】
【ん?今日は来れる約束だったでしょ。そこは何か問題あったら連絡する、くらいでいいのよ】
【PCは…電源が怪しそうだって言われたから】
【とりあえず内臓HDDをひとつ外して、先週のバックアップにロールバックして様子見中】
【今のところはおとなしく動いてる】

【じゃ、今夜もよろしくね?】


134 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/19(金) 21:30:22
>>133
【ああ、ただいま(の、ハグ&キス)】
【そう言ってくれると助かる】
【……多少遅刻気味ではあるけど】

【電源か……不安な所ではあるなあ……】
【とにかく、今夜もよろしく、タツマキ】
【それでは、レスを待ってるよ】


135 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/19(金) 21:35:37
>>122
なんでそんなビフォーアフターで名称を変える必要がー…ふぁっ?
(抱き着いてたはずがふいに身体を持ち上げられて目をまんまるに)
(勢いそのまま無免ごと浮き上がりそうになるのを)
(ばふっとスカートを掴むふりで押さえつけ)
ちょ、ちょっとやだおにいちゃんっ
わたしこどもじゃないんだから、高い高いなんかもううれしくないんだからね?
(嬉しくてにやけそうになるのを必死に堪える)
(胸元へ無免の頭を抱えこみ、怖がってしがみついてる風を装う)

…ふふ、じゃあその想像の結果を確かめてみないとね?
でも絶対点つけ甘くなっちゃうから、私の評価はあんまりあてにしないでよ
わたし、アナタが作ったものはなんでも好きになっちゃうから
(言った端から恥ずかしくなったのか、無免のシャツに照れた顔押し付け)
(額をぎゅうっとおしつけたまま)
イクラ丼…私なにか手伝えることってある?
(ちらっと照れた視線だけ向けて窺う)

中華のお店だとどれだけ鉄鍋を使い込んだのかってのを延々聞かされたこともあったわ
料理人さんにもいろいろこだわりがあるのねぇ
(ダイヤモンド釜の響きに内側びっしりとカットされたダイヤがびっしりと張り付いてるのを想像してて、無免の手元を覗いて首を傾げた)
ん、んんー…で、でも、よく見ると…キラキラしてる…ような?
そっちのほうがおいしく炊けるなら、そっちにする?
ダイヤモンドならきっと丈夫よ


【そのくらいは許容範囲にしておいてー伝言板で待ち合わせしてた時は30分くらいに移動は普通だったじゃない】
【ああ、やっぱり…?お休みにちょっとパソコン屋さん見に行ってくるわ…近くの電気屋さんにはないのよね、部品系】


136 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/19(金) 22:03:17
>>135
――なんでだろうなあ
調理前と調理後だからとか?
卵だって、割って焼けば目玉焼きになるだろう?
(タツマキの軽い身体を楽々と持ち上げて)
(――いやそれにしたって軽すぎるな浮いてるだろタツマキ)
(っておいおい逆に持ち上げられてるぞ落ち着けタツマk)
(と、ここで頭を抱え込まれた)
――ああ、ごめんごめん、つい、な。
(周囲にぶつからないように、そうっとしゃがむと、タツマキを降ろして)

甘めにしてくれたほうが助かるなあ
所詮は素人料理だし……焼き加減とか微妙だしな
(タツマキからの評価はいつも高得点なのは嬉しいが)
(それだと直す所も見つからないしな……)
(自分が辛辣であるべきだろう)
――イクラ丼、は、流石に手伝う所はなさそうだなあ……
イクラをご飯に盛るだけだから、あれ
(チラチラと目線を投げられても、困る)
(そういう料理なんだ……)

鉄鍋は使えば使うほど油が馴染んで良くなる、というのが通説だからな
中華では特に重要な項目だし、自慢もしたくなるんだろう
まあ、見た感じ微妙に光って見えなくもない、という感じだな……
え、い、良いのか? 良いとなると迷わないぞ俺は
(ダイヤモンドコーティングでお手入れも楽々、とは確かに書かれていることで)
じゃ、じゃあ、すぐに店員さんを……(そわそわ)

【まあ、そうだけど……】
【――大丈夫か? 電源ユニットの交換は面倒なところだからな、気をつけろよ?】


137 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/19(金) 22:39:55
>>136
(足先が床につくまで、無免の匂いにうっとりしながらぎゅーっと抱き着き)
まったく、女の子の扱いが雑よ、おにーちゃん
(下ろされると楽しそうにはにかみながら無免の鼻を指先でちょんとつついて)
あら、でも…すじこの塩漬けってのも聞いたことあるような気が…
魚屋さんで訊いてみようかしら?

基本ー…あんまり美味しくないって思うことはないのよね
込められてる情報が多い少ないってのは感じるけど
後々よりオイシイものを食べたときに、ああ、あそこのあれは美味しかったのねって思うことがあるくらい…
(無免のたくましい背中からお尻をさらっと撫でてもじもじする指先が腿を擽りながら思案顔)
……あー…すじこを解すのとか
薄皮剥いだり水流くるくるさせるの、得意よ?

お手入れ楽な方がいいじゃない
(そうはいっても、片づけをきちっとしてしまう人だけれど)
(多少の出費でいちゃいちゃする時間がとれるならそちらを選ぶのに否はない)
よりオイシイご飯が食べられるなら私だって嬉しいし
(すっと手を挙げ店員を呼び、ためらいもなくカードを渡し)
じゃあこの美味しく炊けてお手入れ楽な炊飯器を
ええと…これは、持って帰るの?
(カートに積まれた荷物を見やり眉を下げ)
(無免のシャツの裾をくいくい引っ張り)
ねえ、私自転車欲しいわ。荷物もしっかり積めるやつ。選んでくれる?

【う、難しいかしら…電源ユニットは…つけたことがない、のよね】
【これ電源付きのケースだったし…CPU付きのマザーボードとグラボとHDDと諸々嵌めるだけだったから…】
【今どきのガンプラレベルの簡単加減だったから楽勝かと思ってた…】


138 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/19(金) 23:14:24
>>137
うっ、ごめんなさい……
(鼻先を突かれて、ちょっと反省)
(タツマキは笑っているけど、言っていることに異論はない……)
――すじこを塩漬けにするのは、保存の手段だからな
ちょっと調理に含めたくはないな……

そう、なのか……
(美味しいもの、をあまり食べてこなかったのだろうか)
(思えば、タツマキの生い立ちについては殆ど知らない)
(もしかしたら、いや、もしかしなくても、そこには思いもしなかった壮絶な出来事gひゃう!?)
ちょ、ちょっと、そういうことはやめてくれ!!
(指先が伝っていく感触に思わず悲鳴を上げて)
――ほぐす作業、か
(そういえば、結構面倒な作業だったような……)
(携帯でクック○ッドを検索してみる)
(――ほぐしたあと、漬けるのに二晩、だと……)
――ま、まあ、まずは魚屋さんを覗くのが先決だ、うん

(タツマキの言葉が頼もしすぎる)
(というか、今日の出費の大部分をタツマキが負担している現実に、ちょっと落ち込んでしまった)
(――ん、持って帰る?)
――え、っと……
(色んな物が山と積まれたカートが目に入った)
――キツイ、な……
(ジワリ、と嫌な汗が……)
自転車か……それに積んでいけば、なんとかなるか……
(壊れやすいのは食器ぐらいだろうし)
炊飯器は……緩衝材で巻いてもらえば、なんとかなるかな?
おっと、とにかく自転車だな
――三輪式のとか、どうだ?
荷物はたくさん積めるし、何より倒れないのが……おっと
(口を押さえる)

【それそれ、電源ユニットはケースに直付けされてる場合が多いから】
【交換を考慮してないことがあるんだ】
【ネジの位置が外しにくかったり、な】
【――というか、電源ユニットの不調だったら、フリーズするんじゃなくて電源が落ちるんじゃないか?】
【ロールバックして正常に動いているのなら、問題ないような気もするよ】


139 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/19(金) 23:50:58
>>138
さっきごちそうしてくれたカップルソーダ美味しかったから今日は特別に許してあげる
(素直に反省の言葉を口にする無免が可愛い、嬉しそうな口元へ指を添え)
……保存
(何故か新巻鮭的にずらりとつり下げられて干されてるすじこを想像してしまった)
(いやいやと、否定するようにちいさく手を振りながら腹筋震わせながら笑いをかみ殺す)

ああ、飴は嫌い…
嫌いな人がいつもくれたから…・・
(感情の見えない瞳でぽそりと呟き)
(敏感な反応を見せる無免ににんまり人の悪い笑みを浮かべて)
なぁによ、そっちはいきなり抱っこしてみたりテンション高いのに私はダメなのー?
耳は我慢してあげてるのに
(悪戯っぽい笑いでぺろっと舌先覗かせて)
じゃあ我慢するから今夜のごはんうーんと美味しいものにしてよね
さっかなやさーん、は、地下のー……ここ?
(館内案内を指でつつっと辿りながら探して)

……三輪…まあ荷物が多い時は便利かもしれないけどー…
(ほっぺたぷうっと膨らませ)
転ばないわよ?乗ったことないけど!
(そのうちジャスティス号ぶっちぎってやると目を眇めて不本意そうに口を尖らせ)


【うう。電源ユニットじゃなくてケース交換を見積もるべき…】
【んっと、フリーズのあとに電源入れなおしても起動しなかったから、そっちが問題なのかなって】
【まぁ…電源ゆにっとのすぺっくもかなり低かったから…】


140 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/20(土) 00:30:31
【いかん、考えがまとまらない……】
【今日はここまでで凍結させてもらっていいか?】
【明日土曜日はちょっと都合がわるいので、日曜日になるかと思うが……】

【――と、こう書いている間にも意識が……】
【すまない、先に休ませてもらうよ】
【お休み、タツマキ……】


141 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/20(土) 00:38:33
>>140
【もう、無理しないのー…村田センセのユースト始まったし、ちょうどいいわ】
【無免はしっかり寝なさいよね?(抱きしめて背中ぽんぽん)はい、おやすみなさい】

【円盤4巻の無免がかっこよすぎて鼻血噴いたわ】
【5巻なんかあのシーンの絵コンテつくとか5巻だけバンダイビジュアルで買いたい!】
【あと人気投票ようやく二人で並べたわよ。となジャン版と違って私の方が上だけど】


142 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/20(土) 01:23:18
【リンリンちゃんとイナヅマックス…続き気になるけど…眠い】
【もう寝る……(無免の隣にもぞもぞ潜り込み)おやすみ…】


143 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/21(日) 21:04:28
【無免ーお風呂あがったー、お茶ちょうだーい、ぬるいの】
【一日歩いてたから足張ってるわ、ほぐしながら待ってる】


144 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/21(日) 21:05:25
【レスを書きながら、タツマキを待ってるよ】
【――とあるツテから、やっと10巻特装版のDVDを入手することに成功して、視聴したんだ】
【あの呉服屋さん、一体何者なんだ……】
【(TV版最終話を見直しながら)】


145 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/21(日) 21:06:55
【――何と恥ずかしい】
【ちょっと待ってくれ、用意するから……】


146 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/21(日) 21:11:12
>>144
【…おかえりなさーい】
【どうかしら、魂の入ったモノには特別な力がこもるのよ】
【ま、今日は一分差だからあれでしょ。ノーカン】
【ゆっくりで大丈夫、テレビ見てるならお茶は私がいれてあげるわ】


147 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/21(日) 21:21:23
>>139
うう、ありがとう……
(なんだか謝るかお礼を言うかばっかりしている気がする)
(頭が上がらないな……と自嘲して)
――えっ、な、何だ?
なにか面白いこと言ったか?
(急にお腹を抱えて笑いをこらえ始めたタツマキの背中を、困った顔でさすってやる)

お、おう、そうなのか……
(キャンディ系のお菓子は禁止、と……)
(心のなかのメモ帳に書き留めて)
悲鳴を上げる系のイタズラはやめてくれ、ってことだよ……
(恥ずかしそうにうつむいて)
う〜んと美味しいもの……分かった、善処しよう
(と言っても、頭のなかはイクラ丼一色なのだ)
魚屋さん……は、後にしよう
買い物を全部終えてからじゃないと、魚が傷みそうだ
(しかし、場所はしっかりと記憶して)

ま、まあそうか、転ばないよな……
(ダンプカーと正面衝突したってびくともしないだろう、なにせ乗ってるのがタツマキだから)
(それはともかく)
じゃ、じゃあ、サイクルショップ行こうか
自転車と言ったって千差万別だから……
(と、サイクルショップに向かい)

――ええと、タツ、いや、お前の身長だと、この辺りになると思うんだけど……
(どうしても、子供用の小さなシティバイクになるのだった)

>>146
【ただいま、タツマキ】
【あの激闘に晒されて、スーツ自体は何箇所か穴が空いただけだからな……】
【さぞや凄まじい気迫が篭っているんだろう……】

【ああ、ありがt……いや、大丈夫か? ヤカンは熱いから、気をつけろよ?】
【(そわそわ)】


148 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/21(日) 21:58:03
>>147
ちょっと、保存食ってのも奥が深いわって、思って
(笑いでとぎれとぎれになる声がまだゆるく震えていた)
(擦ってくれる手のやさしさにほわっと気が緩んでいく)

なによー。デート中の恋人同士なのよ?
(スキンシップ不足だと手をわきわきさせながら)
(ちょっとだけ拗ねたように唇尖らせて)
…そんなにびっくりしなくたっていいじゃない
(恥ずかしそうに俯く無免の顔にきゅんと心擽られ)
(今ここで抱きしめたい衝動を深呼吸でなんとか逃す)
(私の方が、おねえさんなんだから)
(いっぱいに足を伸ばして無免の赤い頬をてのひらで撫で)
ほら、何のためにカートまで借りて手を空けさせたと思ってるの?
悪戯防止のためにも手を握ってちょうだい
……じゃあ。魚屋さんはあとで

そうよ、私平衡感覚だって抜群なんだからー
ころんだりなんか
(目線的に妥当な線だとは思っていたがなんだか納得いかない顔でまわり見回し)
(折り畳みの自転車に手を添えてみる)
(サドルをあげなければ足も届きそうなサイズだけど)
……う、これじゃ荷物は乗らないわね
サイズはおにいちゃんが選んだくらいのでいいけど
もうちょっと荷物が乗りそうで、ジャスティス号に似てるのがいい


149 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/21(日) 22:07:44
【ま、呉服屋さんなのは作者のお遊びなんだろうけど】
【けど……実際和服の生地って厚くて丈夫な気がするわ】

【そんな心配しなくても…直接ヤカンに触らなきゃいいわよね?】
【(ガラスのポットに茶葉を放り込むと高く浮かせたヤカンから湯を注ぎいれ)】
【どうぞ…お茶菓子ないけど、愛情はいっぱい入ってるわよ】


150 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/21(日) 22:29:22
>>148
――?
確かに、奥が深い世界ではあるけど……
(食品の保存、というのは、人類の悲願でもある)
(特に冷蔵、冷凍技術が存在しなかった時代、食品を保存するのは至難の業であった)
(それを克服するため、人類は感想、塩蔵、果ては自然を利用したフリーズドライまで)
(様々な手段を見つけ出し、種の存続を……はっ)
(あさっての方向に飛んだ意識を頭を振って呼び戻す)

い、いや、そうなんだけど……お外でそこまでやるのは、俺にはまだ刺激が強いというか……!
(と言うかタツマキが攻めすぎだと思うんですが、と心のなかでつぶやく)
(赤く染まった頬をタツマキの手がすべすべと撫でて)
(思わず、撫でやすいように少ししゃがんでしまった)
――お、おう、分かった……
(カートを片手で押し、もう片方の手をタツマキと繋いで)
ああ、それじゃあ、次の買い物は……
(言いながら、カートを押して)
(――カートが、ぐるんと進行方向を狂わせた)
――ごめん、やっぱり、どこか別のところに掴まってもらえると……
(タツマキの手を名残惜しそうに離し、カートのハンドルを両手で掴んで)

それはそうなんだけど……
(しかし、ペダルに脚が届かなければ意味は無いのだ)
(そして、ペダルとサドルの高さは、必然的に自転車自体のサイズに関わってきて……)
って、つまり、カゴ有りの……?
(店員さんに、チラッ、と目で語りかける)
(すさまじい洞察力で察してくれた店員のお兄さんが指したのは)
――おお!
(カラーリングはピンクピンクしているが、ちゃんとした自転車だし、何よりカゴが付いている)
ほら、あれとかどうだ?
(と、店員さんが示してくれた自転車を指差して)

【ttp://item.rakuten.co.jp/chalinx/243636/】
【↑こんな奴、だな】

【きっと、秘伝の材料とかあるんだろうな】
【――ケブラー繊維を織り込んだ布とか】

【おお、さすがは超能力者……】
【ありがとう、頂くよ……】
【(香りを楽しみながら、ずずずっ、とお茶を啜る)】
【(緑茶を飲み慣れているがゆえの癖です)】


151 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/21(日) 23:06:10
>>150
漬物とか、干したり燻製したりとか、よく考え付いたわよねぇ
しかも生よりおいしかったりするじゃない
(ただ腐るのを待つのでなく、私も何か努力していかなきゃと思ったりする)

新婚の予行演習的な期間だっていうのに
(ちょっと肩を竦めて、しょうがないわね。と慈しむ視線を向けて)
(本部女性職員との噂話などなどで自分は多少耳年増的なところがあると、最近気づいた)
(無免の反応くらいが普通なのかなと撫でながら思う)
……ん。
(きゅっとつないだ手に照れ笑いして握り返す。うきうきが溢れて)
(カートをふらつかせてしまったのか、よれる無免の足元)
(立て直そうと放された手を所在なさげにわきわきさせて苦笑い)
…うう。これは自業自得というやつ…?

んー……
緑のがいいんだけど、まぁ…これはこれで
(真剣に悩む無免の顔が、どうにも自分にはたまらなく好みらしい)
(しかも今回は自分のことだけ考えてくれてる状況にいたく満足気な表情で)
えっと、これ前かごをあの、藤編みタイプのに替えて
それから後ろに荷台もつけてもらえる?
あと荷物を括りつけるのを……何か見繕ってちょうだい
ほかの買い物終わったらとりに来るから。お願いね?
(上機嫌で店員にもにこっと笑いかけ)


152 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/21(日) 23:13:52
【なにケブラー繊維って、かっこいい!】
【私のもそれで作ってもらおうかしら】

【もう、ワインじゃないんだから啜らないの】
【(こっちは冷たいミルクをたっぷり注いでぬるめにしたカップに口をつけて)】


153 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/21(日) 23:39:59
>>151
――あれ、口に出てたか?
(それとも心を読まれたのだろうか)
(ともかく、あまり注意がそれるのは良くないな、と気を引き締めて)
ああ、中華料理の乾物なんかは、相当な高級食材になるものもあるってな
干しアワビとか、どんな味するんだろうなあ……

え、演習は、決まった演習場でするべきだと思うんだ
(場外乱闘は演習でやるべきではないと思います)
(手を繋いでニッコリ浮かんだ笑顔が、手を離して微妙な苦笑いに変化してしまう)
いや、不可抗力じゃないかな……
家に帰るまでのしんぼうだから、な?

じゃあ、塗装してもらおうか?
板金屋さんとかに頼めば……
(と、ポチポチ検索してみる)
(――たっか! 自転車買ったほうが良いじゃないか!!)
(そもそも塗料とかその他薬剤が高い!!)
――うん、そのままでいいんだったら、それが良いよ
(手のひらを返した)
(おお、カスタムパーツが次々と注文されていく……)
ああ、それじゃあ、ついでにチェーンも、頑丈なのをお願いします
(店員のお兄さんにそう付け加えて)
(お願いします、と頭を下げた)

――さて、じゃあ後は……魚屋さんか
(実は、お腹がなるのを我慢していた)
(いっくら♪ いっくら♪と聞こえないくらいの声で口ずさみながら)
(軽快にカートを押して)


――そう、か……すじこの時期は、秋口か……
(がっくりと、頭と肩を落っことした)
(パックのイクラはあるが、求めているものとは、なんというかこう、違うのだ……)
(が、美味しそうなマグロのブロックが目に入り)
――マグロの漬け丼にするか……
(むくり、と立ち上がった)

【いや、タツマキの服がダメージを受ける事態って、大事じゃないか……?】
【もうケブラーとか言ってる場合じゃないような……】

【――ワインは、啜るものなのか?】
【(言いつつも、今度はカップを吹いて冷ましながら、ゆっくりと口をつけて)】

【――と、今日はこの辺で凍結をお願いしていいかな】
【明日は……どうだろう、よく分からない……】
【またこないだみたいに、夕方に連絡するということで、良いか?】


154 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/21(日) 23:48:06
>>153
【ん、おつかれさま(ほっぺにちゅっ)】
【週明けって予定立てにくいものね…うん、夕方チェックしておくわ】
【こっちは基本あけられるから少し遅くなっても大丈夫よ】

【えー…うん、まぁたぶん大事ね(けろっとした顔で言う。装備破損率低めなヒーロー)】
【なによ、もうちょっとサービスカット的に出した方がいいって言うの?】

【しない?空気を含ませて飲むと香りが立つのよ】
【(どや顔してみるがイタリア料理人からの受け売りなのでほかの地域だとダメなのかも…)】


155 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/21(日) 23:58:57
>>154
【ん、そちらこそ、お疲れ様(ハグ)】
【ありがとう、なるだけ早く書き込むようにするよ】
【もし7時位まで書き込みがなかったら、動きが取れてないんだと思ってくれたほうが良いかもしれない】
【その場合は、これないと思ってくれ】

【――よし、この言語の難しい所だな!】
【大事(だいじ)じゃなくて、大事(おおごと)と書いたつもりだったんだ】
【服がダメージ受ける状態って、大ピンチじゃないか、と……】

【それは、飲む前とかグラスに注いだ時にしておくものなんじゃないか……?】
【ほら、あちらさんのテーブルマナーって、基本的に音を立てないものじゃないか】
【ワインだけは例外、とかあるのかもしれないけど……】

【っと、それじゃあ、そろそろ寝ようかな】
【お休み、タツマキ……】
【(額にチュッ、とキスをして)】
【(ベッドの片側に寄ってから目をつぶる)】


156 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/22(月) 00:19:50
>>155
【んー…♪(逃がすまいと両手両足でだいしゅきほーるど)】
【はぁい…7時…19時ね…まぁ私がくるかどうかは私が決めるけど】

【だいじょうぶ、おおごとで変換されてた】
【まぁあれよ。正体不明な宇宙からの侵略があるかもしれないし】
【超能力対策されちゃうと怪人相手でも何かあるかもしれないって…用心だけはしてるつもり】
【ああ、でも自転車に乗ったヒーローさんが助けてくれそうな気がするし】


157 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/22(月) 00:25:40
【改行したつもりなのになぜか書き込みされちゃった…】

【…わ。ワインはワールドワイドで飲まれてていろんなマナーがあってね…?】
【うう、好きに飲んだらいいのよ】

【かっこわるいことになっちゃったから私ももう寝るわ…おやすみなさい】
【(空けてくれたスペースに潜り込んでぎゅっと抱き着き、無免におでこすりつけて)】


158 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/22(月) 18:33:59
【宣言していた時間ギリギリになってしまった】
【……それで、だ】
【自由になったのはなったんだが、お恥ずかしながら体調不良気味で……】
【状況的に、インフルを貰っている可能性も否めず……】
【申し訳ないが、今日は休ませてもらって良いだろうか……】

【明日一度、同じくらいの時間に、体調含めて状況を書き込むよ】
【良ければ、無事を祈っててくれ】

【……なんというか、本当にごめん】
【それでは、今日はこれで失礼するよ……】


159 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/22(月) 21:49:31
>>158
【まったく。連絡遅いと思ったら……しょうがないわね】
【アナタがいないと困るって人がたくさんいるんだから】
【しっかり水分摂ってゆっくり寝て療養に専念してなさい】
【……心当たりの誰かと同じ愚行を繰り返さないように、お休み貰って2〜3日は安静に】

【明日ー…は、ええと、妹とデートでもしてくるから、無免のこと構ってあげられないの】
【だから私のことなんか気にしないでお布団と仲良くしてたらいいわ】


160 : 名無しさん :2016/02/23(火) 17:54:08
(スポーツドリンクパウチタイプ一箱)
(オレンジジュースとリンゴジュース)
(桃の缶詰とバナナひと房)

(スープポットにぐずぐずに煮崩れたポトフらしきもの)


161 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/23(火) 23:47:31
【ゆっくり眠れた?その、こういうときどうすればいいのかわからないけど】
【待てるから。待ってるから…元気になってからでいいから】
【……いーい?無理するんじゃないわよ】
【次の連絡は今日は会えるよ。って言葉を期待しておくわ】

【……おやすみなさい】


162 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/24(水) 18:25:24
【……昨日連絡すると言っていたのをすっぽかしたせいで、余計な心配をかけてしまったみたいだな……本当にすまない】
【言ってしまえば、取り越し苦労だったみたいだ】
【熱も上がらなかったし、ゆっくり休んだおかげで今は快調だよ】
【……いや、本当に、心配かけてすまなかった……】

【しかし、状況的に早く帰りにくくてな……】
【金曜日になら、早めに帰れそうだから、金曜夜に会う、という事でどうだろう?】
【……待たせてしまって、ごめんな】

【それでは、取り急ぎ連絡だけ】
【また今度、な】


163 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/26(金) 00:36:51
【無免ったら、謝ってばっかり…体調崩しやすい(時期な)んだから無理しないのって言ってるでしょ】
【バカね私は会いたくなったらいつだって会いにいけるわ鍵してたって無駄なんだから…】

【風邪ひきさんがお休みしちゃっても仕事は同じだけあるし、待ってくれないもの】
【……だって、無免のしごとはあなたにしかできない…私の傍にいることだって、そう。アナタ以外かわりはいないの】
【寂しい思いの分、あえたら、うーんと甘えさせてもらうんだから】
【インフルエンザじゃなかったんなら、ちゅーは大丈夫よね】

【じゃあ、今夜、いつもの時間に…待ってる。おやすみなさい、アナタ】


164 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/26(金) 21:12:12
【――いろんな意味で、いつもの時間、だ】
【ただいま】

【それじゃあ、タツマキを待つとしようか】


165 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/26(金) 21:14:59
>>164
【おかえりなさーい】
【(ひょこひょこ近づくと両手差し出し)】


166 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/26(金) 21:18:55
>>165
【(差し出された両手を取って)】
【(引き寄せて)】
【(ハグ)】
【ただいま、タツマキ】


167 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/26(金) 21:25:25
>>166
【(無免の胸板に額押し付けすりすり、ちょっと鼻啜る音させて)】
【…うん、ほんものね……良かった】
【外寒かったでしょ?ちゃんとストーブつけて待ってたんだから】
【ほら、中でいちゃいちゃするわよ、お茶もみかんも用意してあるわ】


168 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/26(金) 21:31:42
>>167
【偽物がやってくる可能性もあったのか?】
【(と少し笑いながら)】
【ああ、それはありがたい、ここ数日、また寒くなってきたからな……】
【それなら、俺もとっておきのお土産を……】
【(下げていた袋の中には、近所の和菓子屋さんの豆大福が)】


169 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/26(金) 21:38:33
>>168
【私の感がどうにもポンコツになっちゃったみたいで】
【無免が帰ってきたような気がしたんだけど、居なかったーってのと】
【一回思い切りドア開けたら宅配業者さんだったってのはあったわね】
【(後ろから押すように無免をぐいぐい部屋へ押し込んで)】
【……あら、これは……おーいーしーそーう―――(目きらきらで手元覗き込み)】
【やだ、これなら日本茶ね…無免、緑茶は保温ポットのお湯じゃ温いかしら?沸かし直す?(そわそわ)】


170 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/26(金) 21:48:41
>>169
【割と人類が危機的状況何じゃないかと思える情報を聞いたんだが、それはそれとして】
【宅配の人、驚いただろうな……】
【いや、そんなに押されなくても入るって、落ち着いてタツマキ……】
【(背中を押されながら、バランスを崩さないようによたよた歩いて)】
【いや、緑茶は温めのお湯で出したほうが甘みが……と言いたい所だけど】
【豆大福なら、熱いお湯で苦目にしたほうがさっぱりするかな】
【カテキンも出るし】
【それじゃあ、沸かし直そうか】
【(と、台所へ向かおうとして)】


171 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/26(金) 21:54:58
>>170
【沸かすのは私がやるからー無免は座ってて】
【はい、急須と茶筒とおー…茶碗?じゃないわ、お湯呑】
【(お盆にお茶セット一式のせて手渡しつつ背後でヤカンの準備)】
【…なんでお茶碗ってご飯入れるのかしらね?いかにもお茶用な名前なのに】


172 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/26(金) 22:00:09
>>171
【そうか? じゃあ、お願いしようかな】
【(お茶セットの載ったお盆を受け取り、こたつの上に置くと)】
【(よっこいしょ、とそのままこたつに入って)】
【――なんだろうなあ、お茶を点てるのにつかう茶碗に形が似てるから……?】
【それとも、その茶碗にご飯をよそうようになったのかな?】


173 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/26(金) 22:10:07
>>172
【(空のポットがふよふよ浮いてコタツまで戻される。ついでに鍋敷きも)】
【(無免の横へくっついてコタツに入る。狭いけど気にしない)】
【沸かし直しだからすぐだもの…ほら、もう沸いたー淹れて―】
【(笛が鳴るタイミングで火が消されあちあちのヤカンが鍋敷きの上にとん、と置かれ)】
【ああ……なるほど、抹茶を愉しむにはこういうボウルのカタチが適していて】
【白湯の保温にはこういう形が適している…保温しつつ飲むようになったから、こっちが使われるようになった、って感じ?】


174 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/26(金) 22:24:21
>>173
【(タツマキが隣にはいろうとしたので、少しずれてスペースを作ってやる)】
【(目の前に浮いてきたポットと鍋敷きを受け取り、こたつの上に置いて】
【(すぐに沸騰したヤカンが浮いてきた)】
【(鍋敷きの上に置かれたそれを取ると、まずは急須にお湯を注いで)】
【そう……なのかな? 保温には結局、大きい方が有利なような……】
【どちらかと言うと、お茶を用意するのに急須を使うようになったから】
【茶筅が入らなくてもいい、手に馴染むサイズに落ち着いた、って感じじゃないか?】
【(と、片手で湯のみを掴んで見せて)】
【(ついでに、急須の中のお湯を湯飲みに注ぎ分け、急須にはお茶っ葉を入れて)】
【(湯のみのお湯を急須に戻す)】
【(待つこと暫し、お茶を湯のみに注いで)】
【はい、お茶をどうぞ】
【――と、肝心の豆大福が】
【(お皿お皿、と台所に向かって)】


175 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/26(金) 22:37:54
>>174
【(こたつより横の無免の体温にほっとして邪魔にならない程度にすりすり懐き)】
【(流れるようにお茶を入れる所作をうっとりしながら見つめて)】
【お茶碗だって別に手に余るサイズってわけでも……ないような】
【(淹れてもらったお茶に両手でお湯呑包み掲げて一口啜る)…ん、ちょうどいい】
【ああもう。いいのにお皿とかなくてもー】
【(餅とり粉零さないように箱の中でぽふぽふはたきながら)】
【どうしよう、楽しくて続き投下するタイミングがつかめないー】


176 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/26(金) 22:53:00
>>175
【まあ確かに、ご飯を食べるときには片手で持つんだから、そうなんだけど……】
【結局は気分じゃないか、 気分】
【(と、豆大福を並べるお皿を食器棚から出して)】
【いやいや、ちゃんとお皿に置いたほうが、なんとなく気分がいいだろう】
【あまつさえ、こう、重ねてみるとか……】
【(と、豆大福をお皿にピラミッド状に積んでみる)】

【――もう今日は、このままでいいんじゃないか?】
いっそ【】も取ってしまおうか


177 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/26(金) 23:02:51
>>176
ここで気分ですましちゃうなんて、無免ってば適当なんだから
(コタツの天板にぺたっと懐いてクスクス笑い)
(目の前で積み重なっていくぽにょっとした餅菓子にくんくん鼻利かせ)
なんとなく、はわからないけど……何個食べるつもり?
あと横があいてると寒いから早く戻って
(コタツの敷き布団ぽふぽふ叩いて急かしつつ)
ん、豆が一番多いのちょうだい
わざわざひとつづつ出して積み上げたんだから見てたんでしょ?


178 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/26(金) 23:17:37
>>177
でもなあ、結局人間の行動原理って、気分が占める部分多いと思うんだ
使い心地、なんてものも、結局は気分の問題だし……
(と、3段ほどに豆大福を重ね終えて、ふー、と満足顔)
――食べられるだけ?
どうせ明日には硬くなってしまうし……
温めたりすれば、また柔らかくなるかもしれないけど
っと、すまないすまない
(そう言いながら、またこたつに潜り込んで)
そういう要求は、初めて聞いたなあ……
(どれだっけ、どれも対して変わらないと思うけど……)
(とりあえず一番上の段の一つを取って)
(次の段で一番多そうなのを)
はい、多分これ……かな?


179 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/26(金) 23:32:30
>>178
多くの市民が共有できる「気分」ってわけね……
(戻ってきた無免の足にこたつで温まった足を絡めるように乗せて)
(ぷにっとやわらかな内腿で挟み込んでやる)
(そうやってすりすりさすさすしながら熱っぽい瞳で見つめ)
餅菓子系って見た目よりお腹にずっしりくるじゃない
ん…ありがと、じゃ、はい、あーん?
(渡された大福をつまむと無免の前に差し出す)
(逆手は無免の首を抱え込むように回され顎下を擽り)


180 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/26(金) 23:51:43
>>179
人間の好みって、意外と似通うからな
集合無意識、とまでは言わないけど、まあ似たようなものじゃないか?
(こたつの中で、脚の上にタツマキの脚が乗っかり、絡みついてくる)
(その柔らかい感触と、潤んだ瞳にゾクリとして)
まあ、そうなんだけど……買った時点でそういう運命だからなあ……
(ならなぜ買った、などとは言ってはいけない)
ん? ――あーん
(差し出された豆大福に、口を持っていく)
(――と、倒した首がタツマキの腕に抱え込まれた)
――タツマキ、これはどっちかというと、「私の餅が食えんのか」とか、そういう方面じゃ……
(とりあえず豆大福をぱくついて)
(――うう、この求肥の柔らかさと、固めの黒豆の食感の対比が)
(素晴らしい、まったくもって素晴らしい)
(下顎をくすぐられながら、もぐもぐと豆大福を味わい)
(――頬に当たるタツマキの胸の感触も、こっそりと味わって)


181 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/27(土) 00:07:38
>>180
まぁ…私なんかは、天邪鬼だけど?
(今なら人肌が別格ということは納得できる)
(餅を食いちぎる無免の白い歯をじっと見つめ)
(もぐもぐしてる唇の粉を指先で擦り落とし)
むしろ私か餅か選べ的な
まだ大きいからもうひとくち食べて
(ぎゅっと残りを押し付けて強要し、ちらっと時計を見やり)


182 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/27(土) 00:33:41
>>181
でも、タツマキだって甘いものは好きだろう?
天邪鬼だからって、好みが全て逆転するわけじゃないさ
(と、大福をもぐもぐしながら)
むう、このタイミングでその選択を迫られるのは酷だな……
もうちょっと後にしないか? 具体的にはあと2、3個大福を堪能してから……
(と、もう一口大福をかじりとって)
(――時計を気にしてどうしたんだろう?)

【と、なんだか見透かされてる気もするけど、そろそろお眠な気分なんだ……】
【いっそ明日までこの展開持ち越そうか?】


183 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/27(土) 00:38:28
>>182
【まぁ今日は病み上がりお仕事上がりでくたびれてるだろうから】
【…ん、ゆるくやるのもいいわよね】
【(和菓子味の粉っぽい唇に指を添えじっと見つめて)】
【じゃあちゅーも明日までお預け?】


184 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/27(土) 00:46:18
>>183
【病み上がりってほど最近でもないけどな……】
【そうそう、せっかく独占できる場なんだし】
【――そうだなあ】
【(と、顔を寄せ、タツマキの唇についた粉をぺろりと舐めとって)】
【今日はこれで我慢してくれ】
【それじゃあ、ちょっと意識が途切れそうなので、俺はこれで……】
【お休み、タツマキ……】
【(と布団に潜り込み)】


【―――チャラい事をしてしまった…………!!】
【(身悶え)】


185 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/27(土) 00:55:03
>>184
【人手の足りないところ頑張ってきたんだもんね…】
【(近づく顔をきょとんと見返し……掠めた舌先に気づくと一瞬遅れて盛大に照れた)】
【ひ、人の眠気いっきに晴らしておいてーっ】
【(するっと隙間から無免の懐に潜り込んでぎゅっとしがみつき)】
【今夜も寒いんだから、湯たんぽくらいやってあげるわよ……おやすみなさい】

【照れてる無免かわいいー】
【また、あしたね…?】


186 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/27(土) 21:07:40
【むめーん、お風呂あがったー】
【(タオルで髪の毛わしわし拭きながらストーブの前陣取り)】

【レス書きながら待ってるわね】
【無免が戻ってきたとたん原作が続々更新されてるんだけど】
【あっちもこっちも見ないとだし人気投票もしないと…忙しい】


187 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/27(土) 21:16:28
>>186
【はーい、りょうかーい】
【(タツマキ用に湯上り用のお茶を淹れながら)】

【じゃあ、お風呂使わせてもらいながら、レスを待とうか】
【――なんだ、俺は時報の鶏か何かなのか?】


188 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/27(土) 21:23:18
>>187
【いいにおい、ふふ、いっぱい汗かいたおかげで贅沢な水分補給できるわ】
【なんでかしらね?ONE版は昨日今日と連日更新で…ああ、妙なフラグが…】
【村田版もおとといの予定が昨日更新だったし】
【無免が戻ってきたから頑張ろうって思わせたんじゃないの?】


189 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/27(土) 21:37:31
>>188
【あれ、そうなのか?】
【水分補給に緑茶は良かったんだっけ……?】
【コーヒーは良くないというのは覚えてるんだけど】

【――また滞る可能性が】
【ま、まあ、気が向いたら書いてくれる蔵のペースで良いんじゃないか……】
【ONE先生も忙しいだろうし】
【――いやいや、まさかそんな】
【偶然だろう、流石に】


190 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/27(土) 21:47:27
>>189
【いいんじゃないの?美味しいし】
【寝る前にはカフェインが多いからとか言われてたみたいだけど】

【うん、そうよね…WEB連載は先が気になるーってもやもやしてるくらいがちょうどいいのよ】
【村田センセはまた週明けに更新するとか言ってるわ、円盤3巻の実況もあるみたいだし】
【嬉しい悲鳴というやつね…】

>>182
……ま、嫌いじゃないけど
(無免が齧って小さくなった大福ぱくっと口に放り込み)
(じわっと染みる上品な甘味に目を細めほやっと表情緩め)
塩エンドウが多いほうが甘く感じるのよね
(無免の肩口に頭預けながらやわらかな求肥もにもに食む)
(目元がほんのり赤く染まり、喉の奥できゅうっと気持ちよさそうに息が震える)
ん……いいわよ、このままドキドキ持て余すのも…悪くないわ
無免とくっついてるだけで…きもちいいから
(無免の肩から指差すだけで積まれた大福がもう一個ふわふわ浮いて)


191 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/27(土) 22:10:16
>>190
【――まあ、それならそれで……】
【む、そういえばまだ届いた円盤が確認できていなかった……】

だろう?
(首根っこを抱きかかえられたまま、自分でも大福に手を伸ばす)
(やや固くすら感じるこの豆部分が、実は好きだ)
――って、これ、えんどう豆だったのか?
(丸いのに……)
(そう思いながら、豆を噛み潰す感触を楽しんでいく)
(求肥のおいしさの肝は、何よりのどごしだと思うんだ)
(と、ごくんと大福を飲み込んで)
タツマキ、ちょっと、腕緩めてくれないか
(そう言って、お茶を一口)
――ふう……
(苦目のお茶が舌をすっきりさせるのも、そのスッキリした舌でまた大福を味わうのも)
ああ、幸せだよなあ……
(抱き寄せられたタツマキの胸元に、擦り寄るように頬を寄せて)


192 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/27(土) 22:25:30
>>191
【…円盤は、個人的には次の期待が大きすぎてね…】

赤エンドウでしょ?
甘味処でこれと寒天しか入ってないみつ豆を食べたことあるわ
(求肥のもちもちにてこずり息継ぎながら)
(口の中でほくほく解ける豆を噛みしめる)
……せくしー…
(無免の喉がくっと動くさまをぽーっと見つめながらつぶやき惚ける)
…ー…ら、ごめんなさい
(絡めてた腕を緩めて、肩から背を軽く擦り)
(甘えるような仕草の無免の頭をゆるゆる撫でて)
…ん。そうね…


193 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/27(土) 22:50:32
>>192
赤エンドウ……そんなのもあるのか……
(世の中には、こんな身近なところにさえ、まだまだ知らないことがいっぱいだ)
あー、そういうシンプルなの良いなあ、俺も食ってみたい
(大福を更にもう一つ、もぐもぐと)
(――3つも食べると流石に腹がふくれる)
(が、まだ大福はあと5,6個残っていて……)
――いっそ、ぜんざいでも作って放り込むか
(乱暴なことを考え始めた)
(タツマキの手に撫でられながら、最後に口の中に残った大福をごくんと飲み込み)
(身を起こすと、お茶をぐっと飲み干して)
――ふう……
(大福をちょっと除けると、べったりとこたつに突っ伏した)
さて、随分とリラックスしてしまったけど……
どうしようか、もう風呂入って寝るか?


194 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/27(土) 23:07:41
>>193
妹が妙に気に入っちゃって…
こんなおっきな業務用赤エンドウ水煮缶を買ってきたんだけど
こんなに食べられないからって叱られちゃったのよね
(くすくすと思い出し笑いしながら無免の髪の毛指に絡めて手慰みに)
食べに行く?たぶんまだあると思うわ
(デートの予定を最優先マークつきで脳内予定表に書き込む)

(無免の身体に沿って抱き着いてたせいで足先がコタツ布団を蹴って)
(足先ちょっとぱたぱたしながら体勢整え)
と、とと…ん。ふふ、まったりしたら気が抜けちゃった感じね
お茶の効果かしら?
一緒にお風呂ってお誘いなら歓迎だけど
(沸いてるし、と風呂の扉あけてみせる)


195 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/27(土) 23:31:10
>>194
それはそうだ、業務用っていうのは仕事で使うから業務用なんだからな
ご家庭で使うにはちょっと多いよ、長期間保存できるものなら別だけど
――えっ、そんな、ヘタをすると消えちゃうような店なのか?
じゃあ行こう、できるだけ急ぎで
(謎の使命感)

緑茶と甘味とこたつのトリプルコンボだな……
強制的にリラックスを呼ぶ魔の空間だ
そうだなあ、一緒に入ろうか?
……湯船でうっかり寝ちゃったら、起こしてくれよ


196 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/27(土) 23:44:08
>>195
むしろ今ならフブキ組のお友達と一緒に食べたら消費できそうじゃない?
一応小分けにして冷凍できるってことだったけど……あら、結局あれどうしたんだっけ
(無免の後頭部にほっぺたすりすりしながら)
ん…住宅街からちょっとはずれたくらいの…おじいさんとおばあさんの二人でやってるお店
…たぶん、まだやってると……最後に行ったのもう3年くらい前だわ…

週明けくらいからあったかくなるみたいだし、そろそろコタツもおしまいかしらね
(しかし名残惜しい、もうちょっと置いておく口実をさがしつつ)
(脱がす?と無免のシャツのボタンをくりくり弄りながら見上げ)
だいじょうぶーちゃんとくまなく拭いてベッドまで連れていってあげるから


197 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/28(日) 00:10:11
>>196
フブキ組で……
(黒スーツの軍団が、レンタルオフィスでみつ豆をもぐもぐしている姿を想像して)
なんだか微笑ましいなあ……
――もしかして、冷凍庫の奥に眠ってたりしないか?
そういうの、意外と多いんだ……
(と、ちらっと冷蔵庫に視線をやって)
ああ、そういうお店か……
たしかにそれは、悲しいけどふっと消える可能性があるな……
よし、今度行ってみよう

良いんじゃないか? 春頃だって肌寒い時はあるし
電源を入れなくても、布団の中に脚を入れてるだけで十分暖かいだろ
(ナチュラルに賛同)
(タツマキの無言の提案に、いや大丈夫、と掌を立てながら)
(しかし危うい手つきでボタンを外していって)
それは……ありがたい
いざというときは、おねが、ふぁ……
(大あくびしながら、風呂場に踏み込んだ)
(椅子に座り、シャワーのハンドルを回してお湯を出し)
(滝のような水流に頭を突っ込んだところで動きが止まる)
Zzz……はっ!? い、いや、寝てないよ、寝てない


198 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/28(日) 00:32:52
>>197
(今なら、あのハゲの部屋に持って行ったりするのかもと思うと眉間にぎゅっと皺が寄り)
あけた覚えもないから、ひょっとしたらまだ食べられるかもしれないわね?
…うん
(今顰めたのも忘れたようにはにかみ笑顔で頷いて)
(また新しいデートの予定にうきうきしながらドレスコート脱ぎ)

そう?無免がそういうならしょうがないわね
(同意にさらっと甘えることにする。こうやってずるずる夏前に終うことになるのだろうか)
(無免のうしろにぺたぺたついていきながらショーツもずらし脱ぎ)
……はんぶん寝てるわね…
(どうにも反応が鈍い、無駄に言い訳してる無免の背後から抱き着くように支えて)
洗ってあげるから寝てていいわよ
(シャワーを止めて小さな手で頭皮マッサージするようにシャンプー泡立て)
(無免用の垢すりタオルにボディソープを取ると同時進行でさくさくきれいにしていく)
はい、おわりー…
(ざばっと泡を流して浮かせた無免をバスタブへ移動させ)
(沈んでしまわないように支えつつ余波の飛んだ自分の身体も洗って)



199 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/28(日) 00:59:55
>>198
(なんだか急に不機嫌そうに……)
ああ、やっぱり眠ってる確率が高いのか……一度中を整理しなくちゃ……
(冷蔵庫の奥というのは、魔窟である)
(とか言っていたら、タツマキの機嫌が治ったので、よくわからないけどよしとする)

しまう時も、布団をどけるだけでテーブルとして使えるしな……
どうせそう手間もかからないんだ、しばらく使ってても大丈夫だよ
(と、ぼんやりした口調で)

――ああ、そう?
じゃあ、もうしわけないけど、おねがい……
(そこまで言って、かくん、と首が落ちた)
(しかし座ったままバランスは崩さずに、されるがままに身体を洗われ)
(湯船に浸けられると、本格的に意識が沈んでいって……)

【等と言っている間に、実際に眠くなってきた……】
【ちょっと、いやだいぶ申し訳ないけど、ここで落ちさせてもらうよ……】
【明日は、ちょっと早めに休みたいので、月曜日にまた状況を連絡する形で良いかな】
【――うぐぐ、すまない、そろそろ限界だ……お休み、タツマキ……】
【(がっくりと膝をついて寝落ち)】


200 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/28(日) 01:26:00
>>199
(あたたまったせいか本格的に眠ってしまった無免を浮かせて)
とと…
(久しぶりの幸せの重さに思わずよろけつつもひしっと抱きとめる)
はいはい、おつかれさま
(ぽふぽふとタオルをあてて水気を吸い取り)
(片腕拭い終わると掌に、足を拭い終わると膝裏にちゅっと確認がわりのキスを落として)
(わさわさと重ねたタオルとドライヤーで髪の毛を乾かしながらその寝顔をうっとり見つめ)
(使い散らかした洗濯物をとりあえず隅に集め纏め)
しょうがないわよね、無免で手一杯だから
(寝間着がわりの浴衣を羽織らせるとベッドへ運び)
(オデコにちゅっ、と口づけて、明かりを落とした)

【今日はちょっと無免のお世話やいたりして姉さん女房らしい感じだったわ(ドヤ顔)】
【んー…私ももうねむ…】

【じゃあ次は月曜日ね…デートの続き…たのしみにしてる】
【おやすみなさい、アナタ】


201 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/29(月) 18:23:13
【今日は早めに帰れそうだ】
【またいつもの時間に会おう】
【すまない、携帯の電池が切れそうなのでこれだけ!】


202 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/29(月) 21:06:42
【また雪が……】
【今朝は「今日は暖かくなるかな」なんて思ってたのに】
【とにかく、お茶をいれながらタツマキを待ってるよ】


203 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/29(月) 21:13:18
>>202
【おかえりなさーい、ああ、こっちが遅くなっちゃったわ】
【雪降ってた?風はとんでもなかったけど】
【今年の春の嵐は吹雪交じり……ふふ、まぁ寒い時はあったかいものが嬉しくなるから】
【いまはそんなに…嫌いじゃないわ】


204 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/29(月) 21:23:06
>>203
【ただいま、そしておかえり、タツマキ】
【――ああ、明らかに気温はプラスなのに、ボタボタした雪が……】
【暖かいものか……うどんとか食べたいな……きつねうどんに卵落として、七味たっぷり入れて……】
【――ごくり】

【――さ、さて、>>153の続きだっけ?】


205 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/29(月) 21:33:56
>>204
【あったかい食べ物にいっちゃうところがー…そしてきつねを選ぶところが地味だわアナタ】
【あったかいもの色々あるでしょう?】
【コタツとかストーブとか…人肌とか…あ、ひとつ心残り思い出した】
【長いマフラー二人でぐるぐる巻くやつーやりたいなーって思ってたのよね……】

【あ、そうね、えっとじゃあ続き、と。今夜もよろしくね?】


>>153

(遠い目をしてなにやら考え込んでいたのに軽く茶々を入れてみたのが効いたのか)
(こちらに意識が向いて、表情が優しくなる無免を見上げてじわっと頬が熱くなるのを感じる)
(足が地についているせいか、感情の逃げ場がなくって、ぜんぶ中に跳ね返ってくるようだ)
(ほんの少しの感情の変化にどぎまぎ跳ねる動悸を宥めながら)
ああ、乾物得意な中華屋さん知ってるわ
フカヒレのお店なんだけど鮑とか海鼠とか海月とか茸とか
色々入った蒸しスープが美味しいの。予約しておくから来週くらいに食べにいきましょ
(腿とお尻は咎められたから、迷う手先が無免の腰をぽふぽふ叩いて、ね?と小首を傾げておねだり視線)

いいわ、ピンクも……別に嫌いじゃないし
(妹が差し出してくるアイテムもピンクが多かった)
(無免が選んでくれたわけじゃないけど、第三者に視覚情報から勧められたわけだから)
(そういうイメージを持たれるものなのだろう、自分は)
(よいしょ、とグリーンのママチャリの横に並べてみて、無免を窺いながら)
ほら、悪くないじゃない?
(目を細めて笑い腰をかがめて、まだペダルもついてないそれを手でひと回し)
チェーン?替えるの?
(後輪が床についてるせいで空回りするホイールに眉を寄せ)
あ、スタンド両足のがいいわ

(ふらついたの、たぶん私のせいだから…と気まずそうに視線を逸らして)
(カートのハンドルは歩きながら握るにはちょっと高すぎる)
(スカートの膝のあたりを握って無免をちょっとしょんぼり見上げ)
…ん、そうね、帰ってからのおたのしみ
(宥めるような言葉にこくっと頷き、ふふっとはにかみ)
(カートに並ぶように無免の歩幅にあわせて歩きはじめて)

(無免の足取りがなんだか軽い、楽しそうにカートを駆る姿に自然と笑みがこぼれ)
(追いつこうと歩を速めたせいか足に擦れて静電気でロングスカートのすそが絡みつき)
……
(スカートの布手繰りあげると腿のあたりまでちらちら覗かせながら)
(てとてと小走りで無免の後ろからついていき)
あらら…
(追いついたところで意気消沈する無免の背中に苦笑い)
(さっきの名残でスカートを膝までたくし上げた状態のまま魚屋のケース覗き込み)
パックのいくらはあるみたいだけど……これじゃないって顔ね
ねぇ、鮭ってものによっては2月くらいまで産卵するんでしょ?
遅い時期のって産地はどこあたりになるのかしら
(と、無免が頭をマグロに切り替える間にすじこの所在を聞き込み中)
(携帯にデータを打ち込むたびに引っ張られめくれたスカートから腿の付け根まで覗きそうに)

【ちなみに、次の日の大福はホットミルクに浸して食べると柔らかくておいしいという、噂よ】


206 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/02/29(月) 22:32:51
>>205
【な、なにおう! きつねうどん美味しいじゃないか!】
【――カレー南蛮だったら良かったか?】
【お、おお……まあ確かに、暖かいよな……(へどもど)】
【それをするには、まずそのなが〜いマフラーを調達しなきゃな……】
【……編むか?】

【ああ、今夜もよろしくな】

――君も、よくよく高級な店を知ってるな……
(これが格差というものだろうか)
(というか、彼女と付き合い始めてから何度言ったかわからない『さすがS級ヒーロー』というべきか)
――い、いや、ちょっと待ってくれ
(高級乾物を大量に入れた、蒸しスープ……?)
そ、それは、かの佛跳牆……?
(料理漫画のあれとかあれとかに出てくるので知っている人は知っている、伝説のスープである)
(要するに高級料理の一角なわけだが……)
そ、そんな、「美味しいカレー屋さんがあるから行こう」みたいなノリで食べにいけるものなのか……?
(というか、自分の勘違いだろうか? そうだよなそうだと言ってくれ)
(しかし、ブルブル震えながらも首はこくりと縦に動いていて)

――緑とピンクの組み合わせって、何故かよく見るような気がするな
(思い当たる物はないんだけれど……いや、自然界ではよく見るのか)
うん、取り合わせとしては悪くないな
(緑色とピンクの自転車が並べられた光景を目にして)
――ああいや、違う違う、そっちのチェーンじゃなくて、防犯用の方
ロック機能が自転車に装備されていると言っても、あり過ぎて困ることはないからな
せっかく買ったんだし、大事にしないと

――そ、そうそう、帰ってからゆっくり、な?
(周囲に聞きとがめられたら不味いだろうか……と言う意識がちょっと焦りを産んで)

(ショックで膝を付いている間に、タツマキが何やら話を聞いている)
「え、今頃の鮭の産地? いやあ、イクラってのは旬の時期に一年分まとめて取っちまうもんだからねえ
 生筋子なんてのは、本当に旬のものだよ、ナマモノだから、出まわる時期も限られてるしね
 それに、遡上する時期が2月頃まであるからって、遡上してくる鮭を取るわけじゃないからなあ」
(親切に教えてくれる店のおじさんの言葉を遠くに聞きながら)
(視線はマグロブロックに、、頭のなかはヅケ用のタレを作る時間を計算し始めて)
なあ、タツm……
(振り返ってタツマキに声をかけようとした瞬間、危ういほどにチラつくタツマキの太腿が目に入った)
――ちょ、ちょい、ちょっと! タツ……じゃなかった、おいってば!!
(肩をつつき、スカート、スカート!!と、声にならない声で呼びかける)

【――気が付いたら、本格的に海外産イクラの情報を探していた……】
【でも、全然見つからないという……】


207 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/29(月) 23:16:41
>>206
ホテル住まいも長くなっちゃうから、レストランの多いとこ選ぶし
あと…なんていうの?接待?スポンサーと食事会とかで食べる機会が
ふぁー……?そんな名前だったかしら?
(小首傾げて思い出を探る)
びっくりスープとかそういう感じのメニュー名だった筈
(ふんふんと鼻歌交じりに情報検索し)
ああ、そんなに緊張しなくても大丈夫よ?ドレスコードがあるような店じゃないから
ただ5日程蒸すみたいで、一週間前くらいから予約が要るらしいのよ
でもエキスが出きってけっこうぐずぐずになっちゃうから
干し鮑の味が知りたいなら姿煮の方がいいかもしれないわ
4頭か5頭くらいのが入ってたらいっしょにお願いしておくわね
(携帯に表示されてる店名はかなりの有名店であった)

ふふ。緑とピンクで…お花みたいじゃない?
(妙に上機嫌な表情ではにかみ)
あ、じゃあチェーンはその緑のね。それそれ
登録?防犯登録か…うん、お願いするわ
まぁ…盗難にあうようなことはないでしょうけど…ええ、大事にしたいから

塩漬けにしたのとかがあるんじゃないの?すじこ
ああ…じゃあこのあたりはイクラ漬けの状態で冷凍しちゃうのね…
アラスカ産が5月下旬から…じゃあそっちを待った方がいいかしら…ん?
スカート?ああ
(下着が覗く寸前くらいでようやく気付いた風に裾を戻した)
(まだ静電気の名残があるのか、足にまとわりついてそのラインを浮き立たせるのを)
(ちょっと邪魔そうにぱさぱさ裾をさばいて苦笑い)
どうもね、ロングだとこうなっちゃうのよ、静電気除去スプレーなんかも効きが悪いし
さっきちょっと転びそうになっちゃって


208 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/02/29(月) 23:27:49
【美味しくないとは言ってないでしょ?地味って言っただけよ】
【しみじみ美味しいのは知ってるわ】
【カレーうどんは…どうかしら、なんだかカレーって夏の食べ物なイメージなんだけど】
【薬効的には冬でもいいはずなんだけどね、それこそ身体を温める効能もあるんだし】
【……ん?カレーうどんとカレー南蛮って別物?】

【熱い時にもひんやりしてて気持ちよかったりするけどね、さすが万能だわ…人肌】

【売ってないの?むう、なるほど…いろんな要因でラブラブマフラーなのね】
【編む……ええと、ちょっと待って相談してみるわ、手編みのセーター着てる知り合いがいるから】

【生息域的にそんなにシーズンが変わらないってのは盲点だったわ】
【イクラ丼なんだから醤油漬けのイクラでいいんじゃないの?きっと世界でも冷凍技術はトップクラスよ】


209 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/01(火) 00:00:24
>>207
ああ、なるほど……そういう生活なら、確かに……
(いわゆるセレブ生活というやつの典型例だ)
(とりあえず、自分には縁のなかった世界だけに、想像できなくても仕方ない、と諦めの境地に)
――ああ、多分間違いないよ
異名がが『ぶっとびスープ』とか、そんなセンスのない名前だったはずだ……
(と、ちょっとばかし辛辣な表現を)
――まて、ちょっと待ってくれ
(と、タツマキの両肩に手を置き、しゃがみこんで視線を合わせ)
良いか、大切なことを言うぞ
――5日も煮こむ料理を出してる時点で、『普通の店』じゃないんだ……
――待て、待て待て待て、ちょっと待てなんだ5頭って、アワビの単位って確か、何百グラムを何匹で占めるかだったはず……
(携帯でちょっと検索してみる……4頭のアワビが、40万?)
――よし、やめておこう、きっと味以外の要因で気を失って、味わうどころじゃない……
(一日1,000円以内の食費で押さえることを旨とする小市民には、少々荷が重いメニューのようだ……)

ああ、防犯登録は大事だ
それがあると無いとでは、盗まれた時に戻ってくる確率が全然違うそうだ
――もしものための備えって、大事なものだよ

「まあ、塩漬けならあるんだが……その兄さん、ナマのすじこが欲しかったんだろ?
 それなら時期を待つしか無いねえ
 まー確かに、すじこほぐして作ったイクラは美味いからなあ、気持ちはわかるよ」
(ウンウンと頷く魚屋のおじさんの声を他所に、俺はタツマキのスカートが気が気でない)
む、むむむ、そうか、静電気が……
(そういえば、そんなことを言っていたな……)
(まさかアースを取るわけにもいかないし、どうにかできないか……)
やっぱり、素材を気にするしか無いか
(静電気を起こしにくい素材はなんだっけ、今度調べておこう)
それはともかく、今日はマグロで漬け丼にしよう、うん
イクラはまた今度のお楽しみだ

【――タツマキがぽんぽん出してくる高級料理ネタに、ちょっと脳がオーバーヒート気味だ……】
【そんな世界もあるのか……】

【……まあ、色味が地味なのは認めるよ】
【いやいや、寒い日に食べるカレーうどんは素晴らしいものだよ?】
【熱い日に食べる激辛カレーもそれはそれは良いものだけど】
【――普通にカレーうどん=カレー南蛮、と言う認識で使ってたけど】
【南蛮、といった場合には、そばになるみたいだな……それと長ネギが入っているとか】

【古代エジプトのファラオは、夜寝るときに奴隷を抱いて寝ていたそうだ】
【気温が体温より高いから、人肌がひんやりして感じるんだな】
【――という、ちょっとしたうんちくのひけらかし】

【そりゃあ、既成品はたいてい一人用だからなあ】
【――い、いや、待ってくれ、その知り合いって、なんだか酷く嫌な予感が……!!】

【基本的に、北半球は同じ季節だからなあ】
【国が違えど、そんなに季節は変わらないっていうのも、なんだか不思議だけど】
【――ナマのすじこから作ると、新鮮だという以外に、もう一つ利点があるんだ】
【味付けのイクラを買うより、遥かに安いんだ……!!】
【(小市民)】

【――ううん、今日はなんだかんだ、随分と時間を使ってしまったな……】
【ここで凍結させてもらっていいか?】
【明日も遅くはならないと思うから、また明日で】


210 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/01(火) 00:17:53
【はーい、おつかれさま、えへへ、きょうもありがとね】
【うんうん。裏付け取ろうとか別ウインドウで検索とかしてるとね…時間あっという間なのよね…】
【じゃあまた明日。3月もよろしくおねがいします。アナタ】

【無免のうんちくの方が面白いし…飯テロ的にきつい気がするけど】
【無意識に近所のカレーうどんやってるお店を検索してたわ】
【南蛮漬けなんかも漬け汁にネギ使うわよね、ネギ…なの?南蛮の正体…】
【いや、でもチキン南蛮は…タルタルに入ってる?】
【王様プレイ、無免も…やっていいわよ。寒い時は私を湯たんぽに使って】
【夏場は私が無免で涼むし】

【(そうそう、その彼氏を紹介……いや、奪うとかそんなんじゃないから、ただ編み物の指南をー……)】
【……切られちゃった】

【北海道展やってるから買っていきましょう、醤油漬け】


211 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/01(火) 00:32:01
>>210
【うん、お疲れ様、こちらこそありがとうな】
【――もう3月か……これからも、よろしくな、タツマキ】

【――いや、南蛮っていうのは、きっと南蛮風のことなんだろうけど……】
【でも、そばのバリエーションに南蛮、と付くのは意味不明だな……】
【鴨南蛮に南蛮要素皆無じゃないか……】
【プレイ、とつくと、途端に別のものに聞こえるな……】
【でも、そうだな、せっかくだから、温まらせてもらおう】

【――いや、ちょっと、どこに電話を……切れたか、そうか……】
【(何故か酷く安堵)】

【んん、そうか……じゃあ、せっかくだから、買っていくか】
【――あ、あと、マル○イのバターサンドはあるだろうか……】

【それじゃあ、早速今日から使わせてもらっていいか?……湯たんぽ】
【(タツマキを抱き上げると、ベッドに向かい、並んで横になって)】
【(腕と足をその体に絡めて)】
【――それじゃあ、おやすみ】
【(頬を寄せるようにして、目を閉じた)】


212 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/01(火) 00:52:41
>>211
【ああ、外国料理風ってことね】
【なんだか南蛮って漢字がゲシュタルト崩壊してきちゃった…】

【ラブラブマフラーひとりで巻いてる人いたわ。…忍トリモチでも仕掛けたらつかまるかしら】

【…いいわよ(ん?と小首傾げて笑いかけ)】
【(抱き上げられてベッドまで揺すられる間妙に照れ)】
【無免ったら地味な顔してフツーに恥ずかしいことするんだから…(嬉しい)】
【(囲い込まれた身体をまだ足りないと摺り寄せて)】
【おやすみなさい、アナタ……また、よるにね…】


213 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/01(火) 21:15:01
【――さむい】
【どうなってるんだ、また寒波じゃないか……】
【まさかこれが、あの『地球がヤバイ』の正体なのか……】
【――今日はお茶じゃなくて、ホットココアを用意しておこう】


214 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/01(火) 21:21:53
>>213
【あ、あしたから暖かくなるという噂で…同じ発言昨日もきいたけども】

【ま、あったかくしてて】
【足りなそうなら私抱っこしてていいから】
【…あら、甘いにおい…】

【シババワ様も困った予言をしてくれたものだわ、半年以内、何がおこっても気が抜けない】
【半年以内、半年で終わるともわからない。まったく】

【ああ、レス書きかけだからもうちょっと待っててー】


215 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/01(火) 21:29:31
>>214
【時代は繰り返す、とはこの事か……】

【ああ、もうちょっとでココアが用意できるから……】
【――こんなかんじかな、っと……】
【(鍋で作るココアに初挑戦中)】

【いつ来るかわからない、というのは、ストレスが溜まるな……】
【せめて『これだった』『これじゃない』が分かると良いんだが……】

【ああ、それじゃあ、ゆっくり待ってるよ】


216 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/01(火) 21:42:00
>>215
【そして今年も夏は暑くなるとか長期予報が】

【わ、本格的ね(わくわくしながらマグカップ用意して)】
【まぁそんなに親切な予言もないのよ】
【地震予知くらいに精度があがらないとね…】

【じゃあ今夜もよろしくね?】


>>209
(少し前まで当たり前だったホテル生活が味気ないものだったと、今は思う)
(ホテルメイドの対応にもレストランの味にも何も感じなかった)
ああ、うん、そんな感じの…
修行僧も修業を放置して食べにくるとかそんな逸話があるとかないとか
(頷きくすくす笑いながらちらっと視線を無免に向けて)
でも無免が作ってくれた味噌汁の方がおいしかったわ
私も作れるようになるから、また教えて……ん?
(屈んでくる無免にきょとんと不思議そうな顔をして小首を傾げ)
(真面目な話する無免がかっこいいなぁとほれぼれしながら話をきいて)
(…予約ボタン押しちゃったのに…)
そんなこと言うと、昨日の商店街のモツ煮込み屋さんとかウナギ屋さんとか
デミソースが美味しい洋食屋さんにも行けないじゃない
ウナギ屋さんなんて戦前からつづくでんらいのたれとかなのよ
(察しすぎる恋人相手を煙に巻こうとちょっとづつ話題をずらそうと)

防犯なんて名前書いておけば十分な気がするけども
(それだけのネームバリューがあるからこその発言か)
(逆に狙われそうな気もするが)

(ふんふんと説明に頷きメモしている間にも生地は吸い付き)
(腰を軽く捻るとお尻のラインまで外から窺えそうなほど)
塩漬けすじこからだとリメイクできないものなのね
そうなのよ、おにいちゃんお料理上手だからきっとおいしくしてくれるはずだったのに
ざーんーねーんー…
(オーバーリアクションぎみにがっくりしてみせてためいき)
まぐろ…漬けにするやつ。赤身?それのおいしそうなとこ見繕ってちょーだい
(笑顔割引か値段分より幾分大き目のサクを手渡してくれ)


217 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/01(火) 22:27:28
>>216
【――エルニーニョか、エルニーニョなのか!!】
【全くもう、プールか海に行けと言わんばかりだな!!】

【沸騰する前に、火から下ろす、と……】
【(鍋からマグカップに静かに注ぎ入れて)】
【(マシュマロなど浮かべてみて)】
【はい、どうぞ】

【ああ、よろしくな、タツマキ】

――まさにそれだよ、佛跳牆……
(なんということでしょう、私の彼女は、美食漫画の世界の住人だったのです)
……それは、流石に言いすぎじゃないか
(と言いつつも、どうしても顔がにやけてくる)
ああ、いつでも良いぞ、なんでも聞いてくれ
(と、安請け合いもしてしまうのだった)
――えっ、いや、そういうのはまた違うカテゴリーだろう?
それにあれは、ソースがそうなんであって、別にモツとかうなぎとか、そういう具の部分が何年も煮こまれてる訳では……
(――あれ、でも、乾物を戻すスープも、何度も使いまわして乾物の旨味が、とかあるんだろうか?)
(いやいや待て待て、それにしたって5日も煮込まないだろう、というかスープ飲むじゃないか)
(そうだそうだよ、別にうなぎもモツ煮もスープ部分がメインじゃないし、何より具を何日も煮こむわけじゃない、よし理論武装完了!)
(グッ、とガッツポーズして)
良いか――うなぎもモツ煮も、タレやスープを主眼とした料理じゃないんだ
(もう一度目を合わせて言った)

――ファンが取っていきそうだぞ
(もしくは怪人とか……)

(機嫌良さそうにメモを取るタツマキのすぐ後ろに立ち、お尻をカバー)
(この彼女はいちいちそういうのに無関心だから困る……)
「ありゃ、なんだ、兄さんが料理すんのか?
 ――てーか、兄弟だったのか! 俺はてっきり夫婦かと思ってたよ!」
(調子よくおじさんがそう言ってくるのは、リップサービスなのか本気なのか)
「ああ、ヅケなら油はあんまりないほうが良いな、じゃあサービスだ、お嬢ちゃんに免じてこれ、持っていきな!」
(一回り大きいサクに、他と同じ値札シールを貼って手渡してくれた)
お、あ、ありがとうございます! ほら、お礼言って!
(さっき膝を付いていたのはどこへやら、テンション高く礼を言って)
よし、じゃあ、お会計して自転車受け取って、帰るとするか!
(――と、荷物満載のカートを目にして)
――やっぱり、もう少し送ってもらおうか?
(手に提げるのにも限界が有るのだった)

【そういえば、ネギだった! ネギだったんだ!!】
【何がって、南蛮がだ!!】
【少なくとも、蕎麦については、長ネギを使うメニューを南蛮と言うんだそうだ】
【あとは、大阪の『難波(なんば)』が元になって鈍ったんだ、という説もあるんだとか】


218 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/01(火) 23:02:00
>>217
ふぁっちゅーちょー…
(言いにくい、まぁまた忘れると思う、割とどうでもいい範疇の言葉だと認識した)
(でも無免に教えてもらったお味噌汁の作り方は忘れない)
(なんでも受け止めてくれそうな無免の表情に今すぐ抱き着きたい)
…ん。
(満面の笑みで頷いて、うずうずする気持ちが髪の先をふわふわ浮かせる)
(――あ、また何か考えてる)
(軽く伏せた瞼やその下で動く視線で、少しだけわかるようになってきた)
(まっすぐ見つめてくる視線にきゅんと疼いているのに)
……えー…
デミソースもスープも変わらないと思うんだけど

(何故かすぐ後ろに立ってる無免を見上げ、悪戯っぽく笑い)
ありがと魚屋さん♪、ふふっ、実は夫婦なのって言ったらいくらもサービスしてくれる?
(若奥様っぽく科を作って、冗談めかして言ってみる)
(窓に視線を向けて客観的に見る姿はさすがにそうは見えなくて、気持ち寂しい)

(自転車屋に戻りながら帰りの心配をする無免に)
平気よ、不自然にならないくらいに自転車に積められれば
あとは私が荷物浮かしておくから
(くるるん、と指先で能力示しつつ)
普通に押して帰れるわ


219 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/01(火) 23:17:25
【ええとそれは…水着を選ぼうという。お誘い?】
【そういえばえっちな下着がどうとか言ってたわね】
【さすがに実店舗には入りにくいでしょうから…下着屋さんしかり、その、コスチューム系のそういう店、しかり…】
【カタログをお願いしておくから、部屋でゆっくり選んでくれる?】

【わ、ありがとう】
【ふわふわ乗ってる、クリーム?】
【(スプーンで混ぜつつにこにこ顔でふうふうしながら啜り)】
【ぁっふ……い、けど、おいしー……】

【また随分と限定された情報ね】
【すくなくとも、蕎麦のメニューとしては…ああ、鴨南蛮とかそういうカテゴリなわけね】


220 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/01(火) 23:26:01
【済まない、急に眠気が襲ってきて頭が回らない……】
【もう少し回したかったんだが、ここで凍結させてもらっていいか?】
【どうも最近、体力の不足を感じることが多いような……】
【鈍っているのかな……】

【明日、は……ちょっと状況が微妙なので、明後日木曜日はどうだろう】
【何かあったら連絡するよ】

【――すまない、返事を待つ余裕もなさそうだ】
【悪いけど、これで失礼するよ】
【お休み、タツマキ……】


221 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/01(火) 23:35:56
>>220
【ん、おつかれさま、今夜もありがとね】
【気候もヘンだし、どうにも調子が戻らないのもわかる気がするわ】
【鍛えなおすなら付き合うわよ】

【はーい…じゃあとりあえず明後日で。チェックしておくわ】
【明日お休みかぁ……半身浴のお伴を探してこなきゃ】

【ああ、寝るならベッドまで頑張って】
【(浮かせてベッドまで運ぶとその懐にもそもそ潜り込み)】
【ぷは、ん……おやすみなさい、アナタ♪】


222 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/03(木) 21:05:03
【連絡はなかったけど…ヒマだから】
【桃の節句だし白酒でもちびちびやってるわ】


223 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/03(木) 21:14:17
【――ごめん、問題なく顔を出せると思って連絡してなかった……】
【とにかく、レスを用意するので、そのまま待っててくれ】

【――ところで、ツマミとか要るか?】


224 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/03(木) 21:19:16
>>223
【おかえりなさぁい…ん、だいじょーぶー。無免ちゃんと来てくれるし】
【ん、レスまってる】
【しまった…和服で待ってたら良かったかも……】

【ああ、無免のチューなら欲しいかな?】


225 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/03(木) 21:49:55
>>218
(タツマキが、小さく佛跳牆の名前を唱えている)
(が、多分この雰囲気は、覚える気はあんまりなさそうだ……)
――い、いや、デミグラスソースは直飲みしないだろう、単純に考えて……
(しまったぞ、こういう論法の人は、納得させるのは難しい)
(どうしようか……)
い、いや待つんだ、うなぎを3日も煮込んだらグズグズになってしまうぞ
その点だけで既に、「5日も煮こむ料理は普通は無い」ということを分かってもらえないだろうか……
(なんだか懇願っぽくなってきた)

「お嬢ちゃん……男に二言はない、って言葉を知ってるかい?
 一度サービスだ、って言った以上、それ以上はまからねえのさ」
(ハードボイルド? にそんなことを言う魚屋のおじさんに苦笑いを返しながら、お会計しにレジに向かう)
それじゃあ、これだけお会計してきてくれるか?
このカートでレジ待ちなんてしたら、邪魔になるってレベルじゃない
(と、タツマキにマグロを手渡して、こちらだけカートを押して先に食品コーナーを出る)
(お会計を済ませてきたタツマキと合流して)
ああ、そうすれば楽にはなるな……色々頼ってしまって、悪いなあ
(自動車免許を取るべきだろうか……)

さて、では、もう思い残すことはないか?
無いんだったら、自転車を受け取って帰ろうか

>>224
【遅くはなるけどな……どうにもこうにも】
【――それをされると、カッコつきの方も盛りだくさんになってしまうぞ……】

【では、今夜もよろしく、タツマキ】


226 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/03(木) 22:23:54
>>225
直飲みって…
(なんだか必死な様子の無免に苦笑いで応じるもほほえましさを覚える)
(シチューとか、デミソースメインな料理も色々ありそうな気はするのだけど)
(宥めるように無免の腰をとんとんしながらきょとんと首を傾げて見上げ)
…えー…うなぎは煮込まないでしょ?
こう、焼きながらとぷんってタレをつけ……あ、コロッケ見てたお肉屋さん、焼き鳥も美味しいのよ
コクはあるのに甘ったるくなくて、あれ何が入ってるのかしら
タレ壺も年期入った色してたわ
(なんだか思考が散らかって整理できなくなってきた)

(ふむ、と魚屋の言葉に納得し)
そうね、一度交わした取り決めだものね
しかも今回は仮に、の打診だったわけだから
じゃあ今度正式に奥さんになってからまけてもらうわ
(ふふん、と胸を反らしてドヤ顔のつもりが見上げる角度で強がってるようにしか見えないのだった)

…うん。ありがとね。買い物すっごく楽しかった
(マグロの入ったバック抱えて満面の笑みで頷いてみせた)

ええと、前カゴに服を敷いてそのうえに食器を置いてそれから…
(パズルでもやってるみたいな気がして、腰をかがめて楽し気に荷物を積んでいく)
(やっぱりお尻に密着してくるスカートを時折ぱさぱささばきながら)
(ピンクの自転車が揺らぎもしないのはもう荷物が浮いてるせいか)
…さすがに両足スタンドは安定感あるわね
(不自然なのに気づいたのかさりげなくフォローを入れて)
おにーちゃーん。後ろの荷台?に炊飯器乗せて括ってくれる?
水草は手に提げておいたほうが…


227 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/03(木) 22:30:42
【はぁい、よろしくね?】

【遅くなりそうなら無理しないでいいんだからね?】
【ちょっとだけでも会えたら嬉しいし、会えなくても、適当に切り上げられるんだから】
【わかるけどー…こっちも楽しいんだもん】
【…じゃあ無免にも一杯(呑んでた杯をそのまま手渡しにんまり笑う)美味しいわよ】


228 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/03(木) 23:00:46
>>226
そりゃ、そうなんだが……たとえだ、例え――って、そうなのか?
レバーとかあるかな、昔食べたレバーの焼き鳥が、それはもう美味しくて……
(あっさりと進路変更に引っかかった)
――あれ、ところで、大本は何の話を……?
(そして全ておじゃんになるのだ)

「――変わった妹さんだねえ、兄さん」
は、ははは……まあその、ええ、はい
(魚屋のおじさんに言われ、苦笑いしか返せなくなりながら、その場を後にする)
――なんだろう、次からあの店に行きにくくなりそうな……
(微妙な懸念が)

ん、それは良かった
(受け取った自転車を駐車場に運んでもらいながら、その後ろをカートで付いて行く)
(宅配を使ったほうが、と勧めてくれる店員さんの誘いを断って)
今時は両足スタンドなんて珍しいけどなあ
やっぱり安定するよな
(こちらはそんなことをまったく気にせず、自然に受け応えて)
――大丈夫か?背負ったほうがよくないかな
(まあ、タツマキの能力で保護されていれば大丈夫か……?)
(そんな考えで、適当に落ちないように炊飯器を固定していく)
(タツマキの提案通り、水草は手提げのように手首に引っ掛けて)

よし、それじゃあ俺が押そう
――こんな荷物、お前じゃ重くて大変だろ?
(と、ハンドルをさり気なく受け取り、スタンドを外して自転車を押し始めた)

【うん、ありがとう】
【――楽しいのは分かるんだけどな】
【お、これは、どうも――酒弱いんだけどな……】
【(と、ちびりと)】


229 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/03(木) 23:36:36
>>228
(思い出しにやけ顔な無免に)
たぶんあると思うわよ
ハツばっかり刺してもらったことあったもの
あー…話してたら食べたくなってきちゃったじゃないー
(ふふっと笑顔で話題をずらしたことをスルーして)

(自分の身長にあわせて調整してくれた自転車屋のサービスにひとつ唸る)
あー…ハンドル低いけど、きつくない?
(荷物があからさまに浮いてしまわないように能力を調整しつつ)
(少し屈んだまま歩き始める無免の後ろについていく)
(まぐろが入った袋がさがさいわせつつ暫し帰路をすすみ)
(この状態で腰でも痛めやしないかと心配げに眉を下げ)
(…あ、コロッケ行列になってる……)
(ちょっと思いついて無免のシャツをくいくい引っ張り)
無免、コロッケ。買ってきて
私ここの日陰で休んでるから


230 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/03(木) 23:41:59
【いいわ、焦らされるのも、無免が相手なら悪くないもの】
【うん、そうね、知ってるわ】
【ちょっと酔うと鼻の頭が赤くなって可愛くなるのも、知ってる】
【おでん屋台の無免…あの隣にいるつもりでもいっぺん見ようっと】


231 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/04(金) 00:03:31
>>230
【くっ、あらゆる要因が『可愛い』で片付けられてしまう!】
【永遠に頭が上がらない気がするぞ!】
【――あのおでん屋さん、美味かったな……】
【ご家庭のおでんでは、煮込み時間と出汁の調理に掛けられる時間の関係上】
【どうしても越えられない壁が出来てくるんだ……】

【ということで、すまない、レスに気づくのが遅れていた】
【ここで凍結させてもらっていいか?】
【明日は……ちょっと厳しいか】
【土曜日の夜でどうだろう?】


232 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/04(金) 00:12:35
>>231
【ふふ、かーわいい(頭一つ上まで浮くと無免の頭なでなで)】
【なんでこんなに愛しく感じちゃうのかしらね?(ぎゅ)】
【おでんもいっぱい煮込んだほうがオイシイ】
【……ああ、たくさん作ったほうが美味しい料理ってのもあるわよねぇ…】

【はーい、じゃあまた土曜日にデートね】


233 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/04(金) 00:23:42
>>232
【むう、ううう……】
【(とりあえず浮いているタツマキの身体にぎゅーっと)】
【おでんの出汁は、じつは単体だとそんなに美味しくないんだ】
【練り物とか大根とか、おでんの具から出る味が入ることで、ああも美味しい味になるんだな】
【その点でも、大量の具材を使うお店のおでんには敵わないわけで……】

【ああ、それじゃあ、土曜の夜に、また】
【今日はこれまでだ】
【お休み、タツマキ……】


234 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/04(金) 00:38:44
>>233
【ひゃ…もう、このタイミングでドキドキさせちゃうのずるいわ…】
【(ぽぽっと照れながら無免の旋毛にちゅっとキスして)】
【そうなの?へぇ…力を合わせておいしくなった出汁がまた具にしみていくってわけね】
【…おでん屋さんは世界の平和に通じてるというし】

【ああ、今日はお天気よかったからおふとんもふかふか】
【(無免の懐にもそっと潜り込み)おやすみなさい、アナタ…】


235 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/05(土) 21:13:13
【やっと暖かくなってきた感じだな……】
【今も暖房が要らなくてびっくりだ】

【とにかく、レスを書きながら待ってるよ】


236 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/05(土) 21:20:21
>>235
【ごめんっ、ちょっとお風呂でうとうとしてて遅くなっちゃった】


237 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/05(土) 21:33:55
【おかえりなさい】
【(とりあえず巻いてたタオルを解きパジャマ羽織って)】
【(水気滴る髪の毛をわしわし拭きながら無免のほっぺにおかえりなさいのキス)】
【あったかくなって、湯ざめの危険性は減ったわよね】
【(冷蔵庫から牛乳取り出し温めるかどうか迷いつつ)】


238 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/05(土) 21:51:43
>>229
なんて贅沢な……! あれはレバーに時々混ざってるからいいものだろう!?
(拘りがあるようです)
あと、なんだっけ、尻尾は……ぽんじり? あれが、食感が独特で美味しいんだ
なんというか、こう、ぷりぷりしてるというか……
(ゴクリ、と生唾を飲み込み)

大丈夫大丈夫、このくらいならね
(多少屈まなければハンドルに手が届かないが、まあそのくらいは許容範囲だ)
(タツマキの能力で抵抗は全く無いので、スイスイと進んでいけるが)
(タツマキも歩きなので、スピードを出し過ぎないように気をつけて)
(と、服の裾を引っ張られた)
――え、コロッケ?
……随分行列になってるぞ? 多分結構時間がかかるけど、それでも良いのか?
(聞き返すが、ともあれ買いには向かって)
(荷物はスタンドで立てた自転車とタツマキに任せ、財布だけを握りしめて向かう)
(行列の奥様方と学生さんらしき少年たちに混ざって待つこと暫し)
(自分の番がやってきて――むむ、牛肉コロッケと、カニクリームコロッケ……)
(あと、例の焼き鳥たちが……)
――すいません、牛肉コロッケふたつと、あと、その焼き鳥のモモとレバーを一本ずつ……
(と、ついリクエスト以外の焼き鳥にまで手を出して)

――ただいま、はいコロッケ、と、焼き鳥、レバーとモモ、どっちが良い?
(包み紙に覆われたコロッケと、紙袋に入れられた焼き鳥の串を差し出して)

【――ん(頬でキスを受け止めて、お返しのハグ)】
【だけど、油断は禁物だぞ】
【ちゃんと髪の毛は乾かさなきゃダメだぞ?】
【あ、俺も牛乳貰っていいか? 冷たいままでいいから】


239 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/05(土) 22:19:59
>>238
あの食感が好きなんだもん
レバーは香草混ぜてペーストにしてもらうのが好きー
(跳ねるような足取りで自転車を押す無免にちょっと先行し、くるっと振り返ると)
……えっち
ほんとにお尻好きなんだから
(もう、と口を尖らせ呆れた振りで目を細めるとくくっと笑い堪え)
脂多いのよね、あと骨っぽいのがあるでしょ、あれがちょっと苦手

(列に向かう無免の背中を見送ると自転車に手を翳す)
(ヘッドセットのボルトを緩めるとハンドルをぎりぎりまで引きあげて)
(無免が持ちやすいように角度をかえると慎重に締めていく)
(足にあたらないようにペダルも片方外して籠のスキマに押し込んで)
ま、こんなもんね
(満足そうに頷いて、ねじくずを払う)
(振り返ると無免が行列で唸っている、ここまできてあれこれメニュー選択しているようで)
(自転車に寄りかかるように楽な姿勢でそんな様子をほほえましく見つめる)

えー……んー…コロッケ
ほら、帰りながら食べるわよ
(少し高くなったハンドルを無免に委ね)
(胸元に抱えたお惣菜からコロッケ出して)
はい、あーん
(まずは無免の口元へにこにこしながら差し出す)


240 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/05(土) 22:26:34
【はーい(無免の腕の中で頬を摺り寄せ)】
【(鉤にした指先でドライヤー浮かせて温風浴びる)】
【えっと、じゃあはい(持ってたカップをそのまま渡してもうちょっと注ぎ足し)】
【(自分は少なくなった紙パックからこくこく直飲み)】


241 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/05(土) 22:51:43
>>239
まあ確かに、独特の触感だけど……
(なにせ心臓だ、365日24時間常に動き続ける筋肉は、他とはちょっと出来が違う)
レバーペーストか? 一度すごく美味しいのを食べたことがあるんだけど……あれは何混ぜてたのかなあ
生クリームとか入れてたんだろうか……
(ううん、と渋面を作って思案していたところで)
――えっ、あっ、い、いや、待て、そういうのは全然なくてだな!?
(言いがかりをつけられた)
――尻尾の軟骨だろう? コリコリして美味しいじゃないか
油が多いのは反論できないけど

はい、コロッケ
(そもそもコロッケはちゃんと2つある)
(焼き鳥がレバーかモモか、という意味だったんだが)
言葉って、難しい……
(と、ハンドルを握るとなんだかちょっと高めで)
これ、調節してくれたのか? ありがとうな
(ペダルも片方外し、邪魔にならないようにしてくれている)
(まったく気の利く彼女で素晴らしい)
――えっ、あ、あーん……
(ちょっと恥ずかしがりながら、口を差し出し、コロッケをかじり取る)
――
(衣はサクサク、じゃがいもはホクホク、ひき肉の味が噛むたびに染み出していく)
(美味い……)
(しばらく自転車を押しながら、サクサク咀嚼して)

【ん、ありがとう】
【(と牛乳を受け取り、ごくんと一口)】
【――こら、ちゃんとコップで飲みなさい】


242 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/05(土) 23:20:48
>>241
情報も密で刺激的なのよ
(とろんと瞳が潤んで陶酔するように微笑んだ)
そうそう、薄くスライスしたバゲットにたっぷり塗ってね
(思い出したように口をもぐもぐさせながら無免を見上げ)
へえ、クリーム系とも合うのね?
私もそれ、食べてみたいな
(計画通り、とにやり笑って)
(慌てて弁明する無免のかわいさを眺めひとりほくそ笑む)
骨っぽいのも好きよねー…ししゃもとか

焼き鳥は一本全部は多いから一切れづつちょうだい
(自分が食べるよりこうやって無免に食べさせるのが嬉しい)
(データの共有が気恥ずかしくて、それ以上にうずうずと心が弾む)
わざわざ並んでもらったんだもの…
(お礼を言われた照れ隠しにほっくほくのコロッケをひとくち齧る)
(間接キスだと思うとついついにやけてしまいそうになり)
帰ったら直接もしてよね?
(はい、とまた差し出して)


【…はーい】
【(叱られるついついと嬉しそうな顔で)】


243 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/05(土) 23:58:54
>>242
(タツマキの「美味しい」表現は、時にかなり独特だ)
(まあ、美味しそうだというのは伝わるので、それはそれで良いのだろうが)
ああ、その時は、細めのフランスパンみたいなのに塗って食べてたな……
い、いや、確証はないぞ?
ただかなり滑らかだったから、生クリームなのかな、ってだけで
一度作った時は、「レバーが苦手な人でも大丈夫」って触れ込みの割には、
レバー独特の匂いが消えなくて……レバーが嫌いな知人に食べさせる目論見が潰えてしまった
俺にとっては美味しかったんだけど
――骨付きカルビの、骨の周りの硬いスジの部分とかも好きだよ

お、おお、そうか
――家に帰ってから食べるか? それとも今食べる?
(今食べる場合、こちらは手が塞がっているので、食べさせてもらうしか無いんだが)
直接? 何が?
(とりあえず、また差し出されたコロッケを齧って)
(……帰ったらやることは、まずバケツに水入れて水草を放り込んで外に放置、食器を洗って、)
(炊飯器の釜も洗って、お米研いでセットして、そう言えばヅケのタレも作らなきゃ、服の方はタツマキに頼んでしまおうか)
(後夕食に何を作ろうか……そうだワニフルコースのサラダがまだ残ってる、あれまだ大丈夫かな、マリネにでもした方がいいか?)
(後お吸い物でも……)


244 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/06(日) 00:23:53
>>243
細いフランスパンのサンドイッチだと…カスクルート?
レバーペーストとクリームチーズが塗ってあって、フレッシュマリネが入ってたのは食べたことあるかも
(左右に軽く首を傾げながら記憶を探り)
それもー…普通のキッチン設備で作れるものなの?
(すごい、と目をきらきらさせて食べたいなとおねだり目線を向けて)
……あ、無免と一緒だとくいしんぼキャラがついちゃいそう
それにしても、中に入ってるものの見当がつくってすごいと思うわ
私じゃ違うってのはわかるけど
何が違うとかはさっぱり
(お手上げ、と手を空に向けて拡げ)
やっぱり自分で作ってるからかしら?
(何度か肌で感じた並びのいい歯の硬さに背筋ぞくっと震わせて、目元を赤く染める)
(女性の趣味も骨とか筋とか、お尻なのかしらと無免をまじまじ眺め)
(ちょっと自分のボディを見下ろして確認してみたり)

コロッケ食べ終わるころには冷めちゃってるかしら?
(焼き鳥の入った紙袋覗き込み。はぐっと大きめにコロッケにかぶりつくと)
(半分くらいになったコロッケをいったんしまう)
(口いっぱいのじゃがいももぐもぐしながら無免の口元にに肝焼き差し出して)
はふ…ふ、熱いほうが美味しいでしょ?レバー
(帰ると忙しなく買い物の始末をしなければならないのには気が回らない)


245 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/06(日) 00:49:36
【――ごめん、意識を失いかけていた】
【ここで凍結、ということでいいだろうか】
【次は……また月曜日ということでどうだろう】


246 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/06(日) 00:53:31
>>245
【ん、おつかれさま。遅くまでありがとね】
【今夜はお預け…】
【食べてる無免でも妄想しながらのんびりするから、月曜日で大丈夫よ】
【(無免のお腹にむぎゅっと抱き着き)…おやすみなさい】


247 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/06(日) 01:28:59
>>246
【こちらこそ、お疲れ様】
【今日もありがとうな】
【――月曜日は、実際に夕食になるかな……?】

【(抱きついてきたタツマキを抱き返し、目をつぶって)】
【お休み、タツマキ……】


248 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/06(日) 23:53:56
無免、今日怪人退治にいった先で小さなピンクの花がついた樹をみつけたの
まだつぼみみたいだったけど…
あれよね。こんな時期に…お花見とかするんでしょ
今日みつけたところはちょっと遠いから
どこか近くでいい場所があったら、一緒に行かない?

【…で、送信】
【春かと思ったら随分な強風で酷い目にあったわ】
【まぁ、それだけなんだけど……おやすみなさい、明日のデート楽しみにしてる】


249 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/07(月) 21:09:43
>>248
【今の時期なら梅……は、もう咲いてるか、早咲きの桜かな】
【何にしろ、いいものを見つけたな】
【――そうだな、桜が咲いたら、花見にしようか】
【大騒ぎしなくていいから、お弁当でも持って出かけよう】

【じゃあ、レスを書きながらタツマキを待つよ】


250 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/07(月) 21:17:31
>>249
【ん、おかえりなさーい♪】
【(お帰りのちゅーと湯上りほかほかのほっぺたすりすり)】
【何かしらね、フリルみたいなぎざぎざの花びらで甘ぁい匂いがしてたわ】
【ふふっ…怪人のでないようなところを探してね】

【はーい、じゃあおっぱいおおきくなるように豆乳でも飲んで待ってる】


251 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/07(月) 21:35:43
>>244
いや、サンドイッチというわけでもなくてな、昔遠出した時に奮発して入ったステーキハウスで、
パンのカゴと一緒にレバーペーストの小皿が出てきたんだ、バターみたいな風情で
レバーは昔から大好きだったし、感動するくらい美味しかったんだけど……再現はできない
いや、再現出来た出来ないというほど作ってはいないんだけど
(ちょっと罰が悪そうな顔をして)
――あれは、極論を言うと、火を通したレバーをすりつぶしただけだから
鍋とフードプロセッサーと、後は材料があれば良いんだ
下処理は結構面倒だけどね……
そこはまあ、慣れと意識の使い方だよ
何が入ってるかを考えながら食べるだけで、結構違うものだよ
――ああ、それはあるかも
隠し味を考えたりするのが、良い訓練になってるのかもな
ああいうのは、少し入れただけで、ぜんぜん違う味に感じたりするから
――?
(タツマキが、こっちを見たり下を見たりと忙しい)
(何が気になってるんだろうか……?)

――焼き鳥は冷めやすいからなあ
冷たくなると、悲しいことになるかも……
(と、タツマキがレバーの串を差し出してくれた)
(――が、その口の中のコロッケは飲み込んでからにしような)
ああ、そうだな、レバーは熱いうちが一番美味しい
(そう答え、串の一番先のレバーを咥えとる)
(まだ熱いレバーが、口の中で噛んだ瞬間、とろけるように解けていく)
(――うん、これは良い……)
(もぐもぐと、幸せそうに噛みしめて、ごくんと飲み込むと)
あの、もう一個、良いか?

>>250
【ただいま、タツマキ】
【(湯上がりで温まったタツマキの身体をギュッと抱きしめ、体温を楽しんで)】
【ギザギザか……それだと、桜じゃなさそうだな】
【何なんだろ、そんなに植物に詳しい訳じゃないからな……】
【――宴会場になってるような花見の名所は、怪人の出現率高そうだな】

【イソフラボン? ――そういうのも、どのくらい効果があるんだろうなあ】
【人は未だに、自分の身体すら自由にできない……】


252 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/07(月) 22:09:06
>>251
なるほどね…ステーキハウスで
(ふんふん、と頷きながら無免の話をきいて)
あら、店がわかってるならまた食べに行けばいいじゃない
自分で再現しようって挑戦するのが…アナタのすごいところよねぇ
(うっとり微笑み尊敬のまなざしを向け)
料理人さんに依るけど…レシピ訊いたら教えてくれる人もいるわよ
特に訊かなくても聞いてほしそうに延々喋ってくる人もいるけど。
ジビエ屋の店長さんとか、ちょっとアナタと似てるタイプかも
サラダに入ってる野菜とか何度も教えてくれたわ。別に興味ないって言ってるのに
何を食べてるかちゃんと理解して食べると美味しく感じるんだとか言って……
(無免の視線にすすっと近づくとその背筋あたりに額をくっつけ小さく囁いた)
私も食べられたいって、思ったの

(熱いほうが美味しいのはわかる。けど飲み込める温度じゃなくて口の中火傷しそうで、じわっと涙も出てきた)
(口元を手で隠してぷあっと息継ぎしながら冷ます)
…ん。
(もうひとつ、の声に尖った竹串の先をぺきんと折って差し出した)


253 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/07(月) 22:23:25
【(抱きしめられる腕の感触に嬉しそうに息をついて)】
【そうね…思いつくキーワードで探してみたけど、何の花かわからなかったわ…】
【甘いにおいは、別の花かなにかだったのかも】
【何年かのパトロールで実感してる感じ…、酔っぱらいか怪人か、人の迷惑になるならどっちも対象になっちゃうしね】
【ふふっ、花見って桜限定なの?ほかの花でもいいじゃない】

【体内でエストロゲンと誤認識してくれないものかしらと期待して…ね】


254 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/07(月) 22:46:53
>>252
――遠出したって言っただろ? 本当に、飛行機にのるくらいの遠出だったんだ
おまけに、適当にぶらついた末に見つけた店だったから、名前も覚えてないという体たらくで……
おかげで調べ直すことすら出来ない
――いや、お店でお金出すより、自分で作ったほうが安上がりな場合、多いじゃないか
それに、何よりいつだって気が向いた時に食べられるしな
――う、ううん、その気持ち、確かに少し分かる……
自分が丹精込めて作った料理を、理解して欲しいんだよ
ここに気をつけたんだとか、ここが一番美味しいんだとか
タツマキだって、ほら、今日買ってくれてた服、どう着るのが格好良いんだとか、教えてくれたじゃないか
――!!
(タツマキの小さな呟きは、何故か妙にはっきりと聞こえた)
(ぞくん、と背筋が震え、心臓がドクンと高鳴った)
――あ、あんまり、そういうことを街中で言わないでくれないか……
ちょっと、色々大変なことになるから……
(じわっと汗をかきながら、ふう、と熱い息を吐いて)

熱かったか? じゃがいもは意外と熱くなるからな……お茶買ってこようか?
(涙目で口を抑えるタツマキに、声をかける)
――ありがとう
(串の先が勝手に折れて、食べやすい長さになるのを、当たり前のように見つめる)
(慣れって、怖い)
(もう一つレバーを口の中に入れて、ふと思う)
(レバーって、強壮作用あるとか言われたりするよな……)
(――なんだか、動悸が激しくなってきた気がする)

【木に咲く花って、意外と知らないもんだな……】
【――ああ、お花見の席での乱闘って、意外に多くて……】
【仲裁するのも一苦労なんだ、酔ってるから】
【いや、やっぱりお花見といえば、桜かなって】
【――菜の花とかどうだろう? 河川敷が一面黄色くなってるのは、なかなか壮観だよ】

【――プエラリア、と言う植物が、大豆に比べて数十倍も強力な植物性エストロゲンを持ってるらしい】
【その分、副作用の強さも指摘されてるようだけど……】


255 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/07(月) 23:31:36
>>254
あら…本気で探したいなら行ってこれるけど?
(私を誰だと思ってるのとばかりなドヤ顔)
(…からの気まずそうに苦笑いで視線を外し)
ホテル暮らしだったころは食事にあんまり興味がなくて…
別にカロリー摂取できたらなんでもいいみたいなね
それにー……自分で作るって選択肢はなかったのよ
(部屋の隅のキャリーケースには、まずいと評判の協会謹製の特殊レーション…高カロリーブロックが箱で入ってる)
アナタに甘やかされた舌じゃもう食べられないかも
(力説する無免が可愛くて…うんうん、と宥めるように頷いて)
そうね、アナタの、あなたの料理のおかげよ、誰かと囲む食卓がいいものだって思わせてくれたから
だから、ちょっとだけだけど、料理やってみたいなって思ったんじゃない
(無免の背中がひくっと反応した、困ったような声が降ってきて)
(あら聞こえてた?とごまかすようにそのまま額すりつけて)
ダメ出し多すぎ。家に戻ってからじゃ意味わかんないでしょ?
何言ってるんだ?って呆れられるに決まってるじゃない
(湿気と、熱気と、小さな震え。無免の昂ぶりが伝わってきて、嬉しそうに目を細め)
……なら、早く帰りましょ?

(食べかけの口の中一瞬さらして、大きく息をつき)
(こくっと喉をならしてようやく飲み込んだ)
…へいき、けど、揚げたてあつあつすぎるわ
(涙こしこし拭いながら、はっ、と気づく)
(これはキス強請る口実になるんじゃないかと)
(こっそりにやけながら焼き鳥齧る無免の口元見つめ)
こういうのって…人が食べてると美味しそうにみえるのよね…私もいっこちょうだい
(一切れが大きくて、首を傾げ傾げ角度をとりつつはむっと食いつき)
(視界の先の無免の顔に瞼瞬かせた)
どうかした…?なんか、顔赤いみたい


256 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/07(月) 23:39:07
【酔っぱらいって理不尽なものだから…なんで声を揃えて酔ってないっていうのかしらね】
【そういえば去年のセブン特装表紙がお花見ネタだったわ】
【あのころは知る人ぞ知るWEBコミックだったのに】
【ふふ、菜の花ならピクニックな感じね。健全で無免らしいわ】

【それを使って…ダメだった場合を考えると怖いから】
【いいの、気休めで……(おかわりはセノビル牛乳)】


257 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/07(月) 23:56:14
>>256
【――ほら、学校で居眠りを指摘された時も、寝てないって言うだろ】
【人間、自分が悪い状態になっていることを否定したがるものなんだよ】
【お花見特集……桜の名所とか?】
【アニメ化の力は大きいな……ゲーム化はパワーバランスが独特すぎて無理っぽいけど……】
【――ノベルゲームなら?】
【け、健全じゃないお花見があるのか……?】

【サプリメントとして、既に販売されているとも聞くけれど……】
【そもそも、サプリメントなんて効くも八卦効かぬも八卦、てなもんじゃないか?】
【効かなかったからって気にすることもないような】
【――はい、セノビル牛乳】
【(と、コップになみなみと牛乳を注いで)】

【と、いうことで】
【すまない、レスに気づくのが遅れて、返す時間がなくなってしまった……】
【ここで凍結をお願いしていいか?】
【明日は、多分早めに帰ってこれるから、明日また続きということで】


258 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/08(火) 00:08:36
>>257
【……(心当たりがあるのか沈黙で返事とする)】
【セブンイレブンのかけ替えカバーよ、10巻にもついてたでしょ…何巻だったかしら】
【あれでハゲに誘われて行かないわよって言いつつ場所を時間を聞いてたからお花見経験はあるってことで】
【……夜に宴会と化してるお花見が健全と言えるかしら?酒呑む口実でしかないわよあれ】

【サプリメントまで行くとちょっと…本気すぎるっていうか…】
【いいの、あくまで嗜好品、飲み物としての選択肢に入ってるってだけで】
【あ、あくまでおいしいから飲んでるだけなの】
【うう、ありがとう……(妙に重たく感じるコップを傾けちびちび飲んで)】

【ああー…なんか今日時間かかっちゃったからー】
【ん、じゃあまた明日ね?楽しみに待ってる】


259 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/08(火) 00:21:01
>>258
【あれ、結局貰えなかったんだよなあ……やっぱり予約しないと駄目か……】
【今日も、目当ての本の最後の一冊を目の前で掻っ攫われたし……】
【――言われてみれば、それもそうだな】
【夜桜というのは、本当に素晴らしいものなんだけど……】

【なるほど、そういう考え方もあるのか】
【――昔はサプリメントなんて体に悪いから駄目、っていう風潮だったけど】
【今は、不足した栄養素は積極的にサプリで補え、って言われるそうだな】
【時代は変わるものだ……】
【――あの、飲むのが厳しいなら、俺が飲もうか?】

【時間がかかってたのはこちらも同じだ、お互い様ということで】
【ああ、また明日、楽しみにしてるよ】
【それじゃあ、俺はここで……お休み、タツマキ】
【(タツマキに顔を近づけると、おやすみのキスを頬に落として)】


260 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/08(火) 00:58:55
>>259
【本来は予約特典だものねぇ…その、前のやつは余ってたみたいなんだけど】
【タイミングってのがね…(宥めるように無免のせなかぽふぽふ)】
【私たちはしっとり花を見上げる花見にしましょ】

【食品で摂取できる量には限度があるし、実際取りにくい栄養素もあるのよ】
【注意されてたのはほら…ちゃんと食事をとらずにサプリメントですませちゃうみたいな…】
【…栄養補助食品をご飯にしてちゃだめなのよって…よく、言われたわ】
【わかるけど。だってゆっくりごはんの時間とれないし、お店しまっちゃうから新鮮野菜とか買えないし】
【ん、半分お願い(お腹いっぱいでけぷっとなりながら8割残ってるコップを手渡す)】

【無免の腰がセクシーだから…つい、そっちに視線が…目が離せないのよ!】
【ん。(お休みのキスに触れられた方の目を細め照れ笑い。はにかみながら鼻先そっと擦り合わせ)…おやすみなさい、アナタ】


261 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/08(火) 19:41:21
【すまない、今の今まで動きが取れなかった】
【本当はもっと早く帰れる予定だったんだが、予想外の事態が重なってまだ帰れない……】
【申し訳ないが、今日の予定は延期させてもらえないか】
【明日はほぼ確実に早く帰れるから、明日の夜に……】

【それでは、取り急ぎ連絡だけ】


262 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/08(火) 21:10:18
>>261
【あらら、おつかれさま…】
【責任感強いのはわかるけど、あんまり無茶しちゃいやなんだから】
【……ん、じゃあまた明日ね。…今日は私もおとなしくしてるわ】


263 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/09(水) 21:03:15
【消毒薬と、火傷とかの軟膏と、絆創膏…】
【それから、前貰ったナースなんだかメイドなんかよくわからない衣装】
【ttp://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira103321.jpg】
【で、無免の帰りを待ってるわ】
【あんまりケガしてなきゃいいんだけど…】


264 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/09(水) 21:21:18
>>263
【いや、大丈夫だ、やけどとかは特に……】
【擦り傷くらいは、色んな所にあるけど……】
【――それよりも、なによりも、疲労困憊ではある……】
【(ふらふら帰ってきてドタンと倒れる)】

【なので、ちょっと早く落ちるかもしれない……ごめんな】

【――その、手に持ってる羽ペンは何なんだ?】
【カルテに書き込みでもするのか……?】

【では、レスを用意するので、少し待ってくれ】


265 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/09(水) 21:30:24
>>264
【おかえりなさい。って…大丈夫?】
【(倒れたところを咄嗟に抱き留め、ぺたんと座ると眼鏡外させ膝枕に)】
【……ん。ゆっくりでいいから。無理はしないで……】

【さぁ?コスチュームとセットになってたんだけど、そうね、くすぐる?】
【(消毒薬含ませたコットンで傷を拭い絆創膏貼って)】
【たいしたことできないけど、治療しながら待ってるわ(羽ペンで鼻先さわさわ)】


266 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/09(水) 21:56:29
>>265
【――ぬああ、駄目だ、一向に手が進まない……頭が動かない……】
【タツマキの膝枕に脳が吸い取られていく……】
【――ぶしっ(くしゃみ)】

【ごめん、やっぱり今日はちょっと無理みたいだ……】
【明日までには立て直しておくから……申し訳ない……】
【今日は、これで、おやすみ……】


267 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/09(水) 22:19:56
>>266
【傷の手当してるだけで脳は吸ってないけどっ?】
【(くしゃみでナースエプロンがへろっとめくれて、無免の額に被さる)】
【(エプロン越しにヾ(・ω・*)なでなでしながら)】
【ん、じゃあまた明日ね】
【今日はゆっくり休んで無免の元気な顔見せてくれるなら、ゆるしてあげる】

【おやすみなさい、アナタ】


268 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/10(木) 17:31:58
【ま た お そ く な り そ う だ(白目)】
【……本当にすまない……】
【明日も怪しくなってきたし、いっそ、確実に時間が取れる土曜夜まで延期してもらえるだろうか……】


269 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/10(木) 19:33:43
【ええええーー、昨日明日は元気な顔見せるって!……言って、なかったわ…】
【健康的には立て直しできてるなら、いいけど…うう……ぐずっ】
【…………土曜日ね。まぁ、うん、待ってるわ】
【なによ、今までずっとひとりでやってたんだから問題なんかないわよ】
【こ、こう見えてもS級は忙しいんだから!?ふんだ】
【今日寒いのに…風邪ひかないようにしなさいよね】


270 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/11(金) 21:14:32
【きょうもまた寒いわね…】
【ちゃんとあったかくしてなさいよ】
【アナタ自分の身は二の次で突っ込んでいくんだから】

【…ああもう、身体動かしてないとあったまらないわ。ちょっと、怪人の出現情報とかないわけ?】


271 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/12(土) 21:10:02
【土曜っっ日!長かったー……】
【原作どっちも更新あって暇を持て余すことはなかったけど…】


272 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/12(土) 21:15:53
【――いや、本当に、待たせてしまって申し訳ない……】

【ついにS級1位ブラストの一端が……】
【とりあえず、実在の人物で、他の誰かが誤認された姿という説は消えたわけだ】

【――それはともかく、それじゃあレスを用意してくるよ、もうちょっとだけ待ってくれ】


273 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/12(土) 21:23:02
>>272
【…寂しかった分、いっぱい甘えさせなさいよね】
【(ちょっとだけ遠慮がちに抱き着き、鼻先ちょんと合わせて)】
【ふふ、ん、待ってる…】

【ハゲじゃなくてーって?】
【けど、こういうシチュで出されると…困っちゃうわね】
【無免…ブラスト越え目指さなきゃ】


274 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/12(土) 21:47:32
>>255
(ドヤ顔が一瞬で微妙な苦笑いに変化してしまった、申し訳ない)
――まあ、ホテルの部屋じゃ料理は出来ないだろうしな
(熱を出すものと言ったら電気ケトルくらいだろう、お湯を沸かせても、出来るのはせいぜいスープくらいだ)
(が、それよりも気にするべきは、前半の言葉で)
(思わず、言葉に詰まってしまった)
あ、ああ、あのぎっちり詰まってたあれか?
あれ、まさか常食してたのか……そんな人がいるとは思わなかった
(水分以外のあらゆる栄養素が取れる、との触れ込みだったが)
(逆に言えば、水分がまったく取れないのだ……けっきょく、あまりにぼそぼその食感が、よくない味を更に悪く感じさせることになる)
良いよ、食べなくて……非常食として取っておこう、それが本来の使い方なんだし
(――本当は、俺が教えることじゃないんだけどな)
(本当なら、両親とか、姉妹とか、友達とか、そんな関係にある誰かと、もっと早く、自然に学ぶことのはずだ)
(でも、タツマキは、きっと……いや、言うまい、無粋なことだ)
――じゃあ、俺に振る舞えるくらいに上達してもらわなきゃな

い、いや、だからってだな、そういうのをいきなり言われるのは、その、
(――家に帰ってやらなきゃいけないことを、全部忘れてしまいそうで)
……あ、ああ、分かった……
(早く帰ろう、との言葉に、自然と足が早まって)
(――晩飯食えるかな……)

コロッケのじゃがいもは、潰してあるから張り付きやすいんだ
特に注意だな
(おかげで、うっかりすると口の中がベロベロになったりする)
あ、ああ、それは構わないよ
(串に刺さったレバーに噛みつき、ぐい、と首の動きで引っ張るタツマキの動きが、何故か妙に艶めかしく見えて)
――い、いや、なんでもない、早く帰ろう、うん
(――晩飯作れるかな……)

【ということで、一週間弱ぶりのレス、だ】
【――本当にお待たせ】
【(付きあわせた鼻先に、ほのかな熱を感じて)】

【ああ、サイタマ君が戦いだしたのは3年前のはずだからな】
【18年前なんて、まだ子供だ……彼も、俺も】
【――ぶ、ブラスト超え、か……が、頑張る】


275 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/12(土) 22:25:26
>>274
たまたまティーポットのあるところに長く逗留してたから
紅茶は淹れられるようになったのよ
(どこか触っていたくて、無免のシャツの裾をちょんとつまんで並んで歩く)
(不思議そうな顔でん?と頷き)
え、だって協会に申請すればいくらでも送ってくるし
賞味期限なんて20年よ、置いておけばいつでも食べられるから便利なんだもん
……一人なら
(正直一回に一本食べられたことはない。じゃりじゃりの砂糖と練り込まれた脂分が胸やけをおこさせる)
(ちょっとあれなその味を思い出して横隔膜がひくついた)
えー……しばらく修業する猶予ちょうだいね
(むしろ無免以外にふるまうつもりもないのだけど)
採点、厳しくしていいから
(ね?と上目使いではにかんでみせる)

まだ保留にしてる分もあるんだけど
(ふふっ、と悪戯っぽく微笑み、指先で唇をふにふにつつき)
あー…あと、自転車の名前も考えないと
(買い食いが思いのほか楽しくて食べるペースがつい早まってしまった)
(お腹さすりながらふーっと息をつく)
ふふ、ちょっと食べすぎかも
……はい、さいごのひとつ
(冷めてきた串を無免の口元へ差し出す。風よけに掌かざしながら)


276 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/12(土) 22:33:34
【ふふ、うん、今日もよろしくね?】
【…ゆっくり付き合ってくれたらいいの】
【アナタとやりたいこと。いっぱいいっぱいあるんだから…】

【……無免の方がヒーロー歴は長いんだもんね】


277 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/12(土) 22:56:41
>>275
ああ、なるほど……お茶はルームサービスで置いてあるところが多いしな
(まあ、彼女が住んでいるような高級ホテルのルームサービスなど、知りもしないが)
(タツマキが服の裾を掴んでくるのを、特に振り払うでもなく、そのまま歩く)
いくら無料で送ってくるからって……限度があるだろう、味の
――二十年も、よく脂が劣化しないもんだ
(カップラーメンにだって賞味期限があるというのに)
(その無駄に高性能なパッケージに感心するやら呆れるやら)
それは勿論
ヒーローに修行展開はお決まりだからな、しっかり修行して欲しい
――ま、まあ、たまには師匠役をやるのもいいかもな
(上目遣いで見つめられ、思わず視線を外し)

――まだ、あるのか?
(早く帰らなきゃ……)
自転車の名前、か……名前は、大事だ
ちゃんと考えてやらなきゃな
――ん、そうか、ありがとう
(差し出された串に最後に残った一つに食いつこうと、首を伸ばして)

【――そうだな、急がなくても良いんだろうな】
【まだまだ、やることはたくさんある……】

【――あれを、歴と呼んでいいものか】
【子供のごっこ遊びみたいなものだったよ、今にして思えば……】


278 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/12(土) 23:28:08
>>277
ま、開発から5年も経ってないらしいから…ほんとに20年持つのか謎なんだけど
(突っ張って邪魔にならない程度に、きゅっと何度か握りなおし)
(目を細めて幸せそうにはにかみながらこくんと頷き)
そうね、ご指導願います…って、ふふ、ちょっとお手柔らかにしてちょうだい
レシピもなしにいきなり丸投げはヒドイわ
(無免の部屋でおなかいっぱいになるまで味見したのを思い出して、苦笑い)

ジャスティス号の隣に並べるんだから、名前負けしないのがいいわ
(視界の端に特徴的な屋根が見えてきた)
(もうちょっとの我慢だと寄せてきた無免の頬に触れる指先)
……ついてる
(焼き鳥を咥えた唇に垂れたタレを細い指でくっと拭い)
(キスしたいきもちを振り切るようにその指先をぺろりと舐めて)
(間接キス、とうっとり微笑む)
……あ。ガレージあけておくわね
(携帯につけたキーをすーっと撫でて施錠を外しそのまま自動でシャッターあけて)


279 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/12(土) 23:45:11
【けどあんまりあいだが空くと寂しいんだからー(ぎゅー)】
【……うん。】

【少なくともハゲがプロになるよりは早かったんだから】
【ハゲマントよりは先輩ヒーロー】


280 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/12(土) 23:59:06
>>278
――そういうのって、どうやって耐用年数を判断してるんだろうな
(発電所の耐用年数60年、なんて言うのも、どこからその数字が出てきたのやら)
(世の中、不思議な事が溢れている)
そりゃあそうさ、弟子を教え導くのも師匠の役目だ
まさか何も教えずにさあやれ、なんて……言ったような気もするが、
まあ、そんなこと滅多にしないさ

だからって、あまり長くすると呼びにくくなるぞ
名前はシンプルにした方がいい
(したり顔でそう語り)
(と、タツマキの指が唇を拭った)
……ん? あ、そうだったか、ありがとう
(タレが付いていたらしい)
(拭ってくれたタツマキに礼を言って)

――ん、どうも。
(タツマキの自転車を押して、今は何も止まっていないガレージに侵入した)
(スタンドを立て、鍵をかけて)
さて、じゃあ、運ぶか!
(気合を入れなおす意味も込めて、大きめな声で)
(食器は台所、炊飯器も同様、食材は冷蔵庫)
(衣服は……とりあえず居間に袋ごと置いておいて)
(水草はバケツに水をため、日当たりの良いところに置いて、その中に放り込む)
(それらの作業をテキパキと進めていって)

【――それは、本当に済まないと思っている】
【改善は……まあ、職務上の問題だから、出来るかどうか微妙だけど……】

【――まあ、そういうことには、なるのかな?】


281 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/13(日) 00:27:21
>>280
部品ごとの耐用年数ってのがあるんじゃないの?
滅菌と水分がないわけだから菌の活性化はない、外装が破れない限りは酸化もしない
で、外装パッケージの劣化が通常環境で20年以上って感じかしら
缶でも膨らんでるのとか錆びてるのは危ないっていうでしょ
(はしゃぐように無免の裾を掴んだ手が揺れる)
……ん。じゃあその言葉を信じてみるわ
こればっかりは本を見ても理解できないのよねぇ…なじみのない言葉が多すぎて
(肺の空気からっぽになるんじゃないかってくらい、長くため息)

どういたしまして?
(ちょっとくらいは照れるんじゃないかと思ったのに、と)
(無免の唇の感触と比べるようにちょっと尖らせた自分の唇ふにふにしながら)

(運ばれたアイテムのパッケージを片っ端からあけていく)
(梱包材を指先でぷちぷち潰しながら取説ぺらぺらめくって斜め読み)
すいはんきーは、左右と後ろに余裕のある場所……あ、内がまと内蓋は洗ってからだから外して…
(すっきり殺風景だったそこに増えていくアイテムにじわじわ嬉しさが実感としてわいてくる)
ねえ、無免ー食器は食洗器に一回かけてから使う?
(両手にお揃いのマグカップ持って、ペアペア〜と楽しそうに)


282 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/13(日) 00:36:50
【おしごとだからしょうがないのはー…わかってるんだけどね】
【(すりすりと喉元に頭寄せて)】
【エンディング実感しちゃうからー】
【……待ってるだけって性に合わないのよね】


283 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/13(日) 00:44:41
【――すまない、久しぶりだというのに、そろそろ限界みたいだ】
【次は……ちょっと終わりが早くなるけど、明日また会おうか】


284 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/13(日) 00:46:49
【…ん。今夜は遅くまでありがと】
【また明日、ね】
【今日は一緒に寝られるんでしょ?】


285 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/13(日) 00:51:21
【こちらこそ、ありがとう】
【……ああ、一緒に居られるよ】
【(ベッドに潜り込み、タツマキを招き入れて)】
【おやすみ、タツマキ……また、明日】


286 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/13(日) 00:55:10
【昨日も、おとといも…寒かったんだから…】
【(するっとその懐へもぐりこみお腹にぺったりくっついて抱きしめ)】
【アナタが風邪ひいちゃってんじゃないかしらって、心配だったんだからね】
【……ん。おやすみなさいアナタ…だいすき……】


287 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/13(日) 21:07:46
【――今日が一番寒かった、というオチ】
【昼に食べた大盛りスパゲティがなければ、カロリー不足で凍死しているところだった……(おおげさ)】

【ともかく、レスを用意してくるよ】


288 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/13(日) 21:15:11
【そんなオチはいやー…ん。おかえりなさい】
【一雨ごとにあったかくなる時期のハズなのに雪って、雪って…ぼた雪だし】
【(水分おおすぎて崩れそうな雪玉のなれの果てが手袋にじわじわ染みていく)】
【お土産溶けちゃったし…】

【はぁい、お茶用意して待ってるわ】


289 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/13(日) 21:47:29
>>281
まあ、そんなところか……
(パッケージの素材単位なら耐用年数の実績があったりする……のだろうか?)
(結局20年なんてテストはしてないような気がする……テスト期間を圧縮する手法があるんだろうか)
缶詰が膨らんでるのは、明らかに中身が腐敗してガスが発生してるから……
錆びてるのも同様だな、サビが中身まで回っている可能性がある
――そう、なのか……
(レシピ集に載っていることなんて、割と当たり前の言葉しか使われていないと思うんだが)
(これもまた、感覚の違いなんだろうか……)

(バケツに水を入れて水草を放り込んできたら、タツマキが炊飯器の取説を眺めていた)
――ああ、そうだな、売り場で埃をかぶってないともしれないし
一度洗ってからにしよう
(炊飯器の内釜を手に取り、流し台で軽く洗って)
炊飯器はどこに置こうか……ある程度スペースが取れて、邪魔にならないところに……
(などと考えていたら、結構落ち着いてきた)
(よし良い感じだ、いつまでも性欲にあかせてネチネチしているばかりではいけない)
(そうと決まれば、今夜のメインディッシュの用意を……)
――タツマキー、醤油と味醂どこだ?

>>288
【雪まで降ってたか……酷い話だ】
【地球温暖化って話はどこに行ったんだろうな】
【って、何してるんだ、しもやけになっちゃうぞ】
【(元雪玉はとりあえずお皿に置き、濡れた手袋を取ってやって)】
【(小さな手をこちらの手で包んでやる)】

【――ごめん、別のことに気を取られて遅くなった】
【それじゃあ、今夜もよろしくな】


290 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/13(日) 22:17:03
>>289
20年経って悪くなってたら改善するんじゃない?
(気にしてなさそうにくすくす笑い)
できたらもうちょっと小さく…小分けにして食べられるようにしてもらえると嬉しいんだけどー
ああ、じゃあ膨らんでるのは中身がダメになってるパターンなのね
…サビてる方は開けてみる価値はあるのかも

(昨日予洗いしたものといっしょに今日買ってきたのも入れて食洗器のスイッチ入れる)
(そういえば、と前から不思議に思っていた棚を思い出す)
あ、ねぇ。無免
炊飯器のまわりをあけるっての、炊いてるときだけでいいの?
もしそうなら、ここ…手前に動くんだけど
(食器棚の下、スライド棚のスペースが特に使われることもなく空いている)
こう、シンクでお米洗ってくるっと振り返ると炊飯器、なら便利じゃない?
あ、でも、はみ出してるとぶつかっちゃって危険だったり…するかなあ

(訊かれて、ん?と首を傾げる)
しょーゆと……みりん?ええと…ない、かな…たぶん
お砂糖なら
(ティーセットと一緒にスティックシュガーがおいてあるのを指差し)
(テーブルで調味料を足すこともないのか、しょうゆどころか塩もない)
(からっぽのスパイスラックにぽつんと歯ブラシが置いてあった)
(困った顔であわあわと挙動不審になりつつ)
…い、いるもの書き出してもらえたら買ってくる、けど


291 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/13(日) 22:24:08
【これは二人であたためあえってことなのかしらね?】
【(指先握られるのに嬉しそうにはにかみながらそのまま委ね)】
【うさぎ作ってきたのに…残念】

【ん。誰か魅力的な娘でも通ってた?】
【ふふっ、うん、よろしくね】


292 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/13(日) 22:49:20
>>290
改良は随時やっていくんだろうけど……
(ハズレにあたった客は、まあ、ご愁傷様だ)
そういう手間が入ると、コストが高くなるからなあ
非常食として、食いやすさは度外視してあるんだろう
――膨らんでる方が正常、って缶詰もあるんだけどな

――? まあ、そうだと思うけど……
ああ、このスペース……良いんじゃないか?
炊くときに蒸気が出るから、それが当たらなければいいんだし
まあ、多少は邪魔にはなるけど……気をつければいいんだ、気をつければ
電源は……お、都合よく近くに
じゃあ炊飯器はここ、と
(ゴトン、と炊飯器をスライド棚において)

――なんと
(そうか、自分で料理しなければ味醂なんて無いか……)
って、醤油もないのか……
(デリバリーとレストランだけで生活していたのなら、仕方ないのか……?)
……じゃあ、ちょっとお願いしようか
(メモ用紙に必要な物を書きつける)
(濃口醤油、味醂(共に本醸造)、料理酒、……と、あとは……)
――砂糖と塩もないか……じゃあそれも、っと
(一瞬重いかな、と心配になったが、タツマキ相手には杞憂というものだった)
――はっ!? まさか、コメも無かったり……?
(慌てて米びつを探し)

【事かどうかはともかく、暖かくしないと血行が滞るからな】
【(タツマキの手ごと、手をこすりあわせて)】
【それは、流石に来年に期待かな】

【い、いや、別にそういうのでは……】


293 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/13(日) 23:21:13
>>292
食べきれなくて余らせてダメにしちゃうのよねぇ…
続けて食べることも少ないし
(とはいえ一食で摂るべきカロリーと栄養素を凝縮してあるわけで)
(一回で食べきるのが基本コンセプトなのだろう)
膨らんでるのが正常…低圧で空気でもつめてあるわけ?
(無免の呟きに半信半疑の苦笑いな表情で)
…あ、でもパンの缶詰とか聞いたことがあるような…

(据えられた炊飯器をひと撫でしてよろしくね、と笑いかけ)

…ご、ごめんね…せっかく買い物に出たんだから先に必要なもの検討つけておくべきだったわ
コメ……も、ない…
(とりあえず、自分でも把握してないものを確認しようとあちこちあけてみる)
常温保存できる豆乳が一箱……と、カロリーブロック、こっちは缶飲料タイプの…
(シンク下のスペースに転がる瓶を引っ張り出して)
あ、お酒…?ワイン、が何本かあるわ
……料理酒にならない?


294 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/13(日) 23:30:29
(無免がメモしたものを携帯でぺちぺち入力して)
(至急便、で注文しておく)


【じわって…ふふ、無免のほうがあったかいのは珍しいわね】
【(こしこしされるのが嬉しくてほやほやっと表情が緩む)】
【(さすってくれる無免の手にほっぺた摺り寄せ)】
【そうねぇ、さすがにもう……降らないわよね…】

【冗談よ?そんなにあちこちよそ見できるタイプじゃないの、わかってるし】


295 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/13(日) 23:38:10
【信頼を示してくれたところで申し訳ないんだが、ちょっと早いけど今日はここまででいいだろうか……】
【明日はまた時間的に微妙だろうから、火曜日くらいで……】


296 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/13(日) 23:41:08
【ん、おつかれさま】
【一日おやすみで、また火曜日…うん。何か変更とかあったら教えてね】
【寒いし湯たんぽになってあげる(むぎゅ)】


297 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/13(日) 23:46:40
【こちらこそ、お疲れ様、今夜もありがとう】
【――どうも、帰れる時間が不安定で……もっとはっきりすればいいんだけど】
【ありがとう……暖かくして、一緒に寝ようか】
【それじゃあ、おやすみ、タツマキ……】


298 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/13(日) 23:58:24
>>297
【無免みたいに地道に頑張ってくれてる人がいるからこの世界成り立ってるんだもの】
【私なんか実働時間短くて移動時間も早いから……も。もうちょっとできること考えよ…】
【無免といっしょだと…安心して熟睡できるのよね(すりすり)】
【うん、おやすみなさい…火曜日のデート、楽しみにしてる】


299 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/15(火) 21:16:57
【ただいまー…遅くなっちゃった】
【コート着ていったらあつくって(コート脱ぎ捨てぷはっと息をつき)】
【お茶…つめたいのって、水でいれるのかしら?】


300 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/15(火) 21:22:00
【――ご、ごめん、ちょっと休憩、のつもりで横になったら、いつの間にかこんな時間に……】
【レスを用意するのでちょっと待っててくれ】

【あ、お茶を水出しするときは、ポットにパックに入れたお茶っ葉と水を入れて】
【冷蔵庫で一晩だ】
【低温だとお茶が出にくいからな】
【その代わり、苦味や渋味が押さえられた、甘みの強いお茶になるぞ】


301 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/15(火) 21:27:03
>>300
【あら…疲れてるんじゃない?……だいじょうぶ】
【(オデコこつんとくっつけて)待つのは平気だけど】

【……一晩。えええー】
【喉かわいたから今飲みたいのに。うー…買ってくればよかった】
【くすん。でも甘いお茶はおいしそうだから明日飲む用にいれてみる】
【ぱっく………】


302 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/15(火) 21:53:48
>>293
それは……流石にもったいないな……
(いくら不味いとはいえ、食品をムダにするのは気が引ける)
(非常食だとするとなおさらで)
いっそ、どうにか美味くなる食べ方を研究したほうが良いのか……?
――いや、さっき言った通りのことが起こってるだけだ
腐敗……じゃないな、発酵が進んでガスが発生してるだけ
シュールストレミング、って聞いたことないか? 世界一臭い食品、って有名な……

コメも、無い、のか……
(ごーん、という脳内効果音とともに、膝をつく)
(その間にもタツマキが、今あるものを確認していて)
――あるもののほうが少ないじゃないか……
(というか、ドリンクタイプまで……あれ信じられないほど甘ったるいのに)
(コーヒーのシロップ代わりに使える、とまで言われるのに)
(使ったら脂臭くなるけど)

ワインか……料理に使えるといえば使えるけど、和食に使うのはちょっとな……
材料の相性ってものがあるからな
ほら、料理酒、つまり日本酒の原料って米だろう? だから日本食と相性が良いんだ
(と、ちょっとした屁理屈で納得させようと)

(あ、タツマキが何やら携帯電話をプチプチしている)
(きっと例のお買い物サービスなんだろう)
じゃあ、こちらはヅケ丼の用意をして……醤油も酒も味醂もないんだよ、だから
仕方ない、暫く待つか……
(と、お茶でも飲もうかとヤカンを火に掛けたところで)
――しまった!! タツマキ、追加でわさびと焼き海苔を頼んでくれ!!
それがなくちゃ、ヅケ丼が完成しない!!


303 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/15(火) 22:26:16
>>302
これが別の何かになる……の?試作してみるならどうぞ使って
(ずい、と凶器にもなりそうなケース入りのカロリーブロックを無免の方へ寄せ)
(作業台の上ちょうどいい高さになったケースの上肘をついて見上げる)
んーん?
(知らない、とふるふる首を振る)
かなり匂いのするチーズとかは食べたこともあったけど……
微生物が舌にちりちり刺激与えてくるからちょっと不快だったわ
(むーっと額と顎に少ししわ寄せて嫌そうな顔をして)
そうなんだ…日本酒を買えばよかったのね
ま、使わなさそうならお風呂に入れて入浴剤がわりに使うから

しょ、しょうがないじゃない
(ばふばふ作業台を掌で叩きながら)
ここ、あんまり帰ることないし、そもそも自宅でごはん食べないんだってば
だから昨日買い物にーって商店街まで行ったでしょ
(気まずげに視線を逸らし)
……お茶くらいしか、買わなかったけど…
あ、注文だけ先にしておいて取りにいくから、そんなに時間かからないわよ
(着替えを出しながらわさび。やきのり。と追加して)
(無免の選んでくれた服を大事そうに脱ぐといつものドレスコートに腕を通す)
(コンロ前の無免にぎゅっと抱き着き頬へ行ってきますのキスすると)
それじゃ、行ってくるけど他に要るものあったらメールか電話してね?


304 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/15(火) 23:04:36
>>303
さあ……やってみなけりゃわからないけど、もしかしたら、ということも……あるかもしれない、といえなくもない、可能性だって少しは、うん……
(どんどん可能性が薄くなっていく)
そうか、知らないか……世界一臭い食品、として有名な缶詰だ
缶詰にしても加熱殺菌しないから発酵が進んで、炭酸ガスが貯まって缶が膨らんでいく
むしろパンパンに膨らんだやつの方が上物らしい
缶切りを入れたら中の汁が飛び散るから、部屋の中で開けてはいけないとまで言われるシロモノだ
――多分タツマキなら手に入れられるんだろうけど、やめた方がいい、きっと後悔するぞ
いや、ワインはワインで料理に使えるから、取っておこう
要は使う料理次第だ、肉を煮るのにワインを使うのはポピュラーだしな
(しかし、タツマキのことだから、妙に高いワインを使おうとしてないだろうな、と)
(こっそり銘柄を確かめる)

――ま、まあ、それもそうだ……言うことじゃなかったな、済まない
(第一、買い物に行くのに必要な物をチェックしなかったのが悪いのだ)
そ、そうか、便利なサービスだな、本当に
(着替えたタツマキがキスしてくれるのを受け止めて)
ああ、なにか思いついたら連絡するよ
(そう言って、出かけるタツマキを見送った)
……一人になると、手持ち無沙汰だよな
(やることもやれることもなくなってしまい、ぽつん、と台所に立ち尽くす)
とりあえず、このカロリーバーでもどうにかしてみるか……
――まずは、火を通してみるか
(台所を見回して目に入ったオーブントースターの焼き網の上に、包装を剥いたカロリーバーを載せ)
(適当につまみを回して)

【――ううむ、なんか文章が変な気がする……】
【すまない、今日はここまでにしてもらっていいだろうか】
【本当に疲れているのかもしれないな……】
【明日はゆっくり出来るはずだから、また明日の夜に】

【――と言っていたら、本当に眠くなってきたぞ】
【ごめん、ここで先に失礼するよ】
【お休み、タツマキ……】


305 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/15(火) 23:12:52
>>304
【…そう?無免の拘り難しいから…それとウンチク楽しい】
【はーい、休んでたとこ起こしちゃってごめんね?…ありがと】
【必要ないかもしれないけど……ほら、抱き枕にしてくれていいから】
【(と、だっこ要求しつつ無免の懐へもぐりこみ)】
【おやすみなさい……BDって、これだけ毎日見てたら劣化しないかしら…】


306 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/16(水) 18:08:16
【……ごめん、かなり状況が悪くなってきた】
【申し訳ないが、今日の待ち合わせはキャンセルさせてもらって良いだろうか】
【取り急ぎそれだけ連絡だ】
【詳しくは帰宅して落ち着いてからまた書くよ】


307 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/16(水) 19:46:57
【……ん、おつかれさま】
【こればっかりは我儘言えないでしょ】
【連絡ありがと、じゃあ今夜はゆっくりお風呂浸かって女磨きしちゃうんだから】
【ふふん、明日の私はお肌つるつるになってるでしょうね】


308 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/16(水) 23:49:26
【………なんというか、本当にごめんなさい(土下座)】
【来週の水曜まで、平日は確定で遅くなる事が決まってしまったんだ……】
【急な話で本当に申し訳ない……】
【土日は空いているから、まずは土曜日の夜に会えないだろうか】
【……勝手な話ばっかりだな、落ち込んでくるぞ、自分に……】


309 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/16(水) 23:54:24
>>308
【ばかね、そんな顔しないの】
【春めいてくると怪人の出現率もあがるんだものしょうがないわ】
【アナタの頑張りで誰かがゆっくり眠れるのよ、いいことじゃない】
【…うん、週末は私のヒーローでいてくれるなら…それで】
【寂しくなったらちょっとくらい様子見にきて、待ってるから】

【おやすみなさい】


310 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/19(土) 21:11:36
【ただいま。…ここに帰ってくると落ち着くようになっちゃったなぁ】
【無免のためにお茶をいれて待ってるわ】

【…あ、水出しのもあるんだった、冷たいのがよかったらそっちでもいいわよ】
【(楽し気にエプロンつけるとくるっと回って、裾がひらひらするのに嬉しそうな顔で)】


311 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/19(土) 21:15:32
>>310
【なんだか、随分空けてしまった様な気がする……】
【ただいま、タツマキ】
【(エプロン姿のタツマキをぎゅっと抱きしめて)】

【ああ、お茶は温かいのをお願いして良いか?】
【その方が落ち着きそうだ】


312 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/19(土) 21:26:45
>>311
【おかえりなさーい…わぷ】
【(はにかみがおで無免のお腹にほっぺたすりすり)】
【そうよ、このあたしをこれだけ焦らすなんて……アナタじゃなかったら容赦しないんだから】
【(デレた顔取り繕って無免の鼻先指で小突く)】

【ん、ちょうど蒸らし終わったくらいだから、おそろいマグカップ出してね】

【じゃあはい、お茶と、続き。今夜もよろしくね?】



>>304
(きっと脳内で目まぐるしく調理法でも考えてるのだろう)
(だんだんと気弱になる語尾に抱きしめたい思いを手をぷるぷるさせて我慢する)
……ま。まぁ臭いものはおいしいって言うしね…
(何かごまかすかのような苦笑いの微妙な表情になっていき)
(ふと、これはひょっとして、振りというやつではないだろうか、と気づいた)
(なるほど、食べたいけど入手しづらいものなわけね)
(そして表立っておねだりのしづらいものと…)
(画面が見えないように、しゅーるすとれみんぐ、と追加注文にメモしながら)
ふふっ、いいわよ。任せて
(ワインのラベルをなぞる無免の腰をぽんぽん叩いてドヤ顔してみせる)
(5大シャトー銘柄の赤やら女王の名を冠する白やら酒屋の店頭に並ばない系のワインが無造作に転がっていた)

…き、きのうは…私が悪かったんだもの…
(知人に挨拶しただけなつもりだったのだが、無免には過度な緊張を強いてしまったのにしゅんとして)
それに今日は服と家電を見にいったんだからいいの
(いってきますのキスのついでに額合わせてぐりぐり擦りつき)
(うきうきのまま庭へおりて視認できないくらい上空まで一気にのぼる)
ふふっ
(あとは滑空だけで目的地へつく。楽し気にくるくる回りながらショップめがけておりていく)
(トースターのなかでカロリーブロックがじぶじぶと焼けとろけていっているのも知らずに)

ただいまー
(ほどなくお届け用のコンテナボックスを抱えて戻ってきて、窓をあけた途端部屋に充満する匂いにへなっと脱力する)
(カラメルっぽい甘苦さに薬草が混じったような香りにああ。とため息つきで顔をあげた)
……やさい味ね
(さんざん食べてきたその匂いだが焼くと更に破壊力が増す)
(買い物と一緒にふよふよ浮きながらキッチンスペースまで移動してきて)
ん、頼まれた分これで足りる?
あと…それ、あったかいうちは崩れやすくて網にくっついてるから気を付けて
完全に冷ましてからだと取り出しやすいわよ
(コンテナの一番上に木製の米びつが乗せてあったのを脇に避け)
(ショップセレクトの醤油、味醂、料理酒、白砂糖、岩塩と海塩を出していく)
(精米したての紙袋に入った米をちょっと重そうに引っ張り出すと無免の部屋にあったのと同じ銘柄の味噌と粉末のダシが覗く)
(そして、贈答用っぽい金の缶に入った焼きのりと)
(鮫皮おろし器がセットになったかなり大ぶりの本生山葵が)
どのくらいいるのかよくわからなかったから、アナタくらいのを頼んでみたわ


313 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/19(土) 22:30:16
>>312
くさやとか、そう言われるけどな……
(最初に作り始めた人、つけ汁を使い回すとか、何を考えてたんだろう、あれ……)
(と、なんだか『いいこと考えた』みたいな顔で携帯電話をいじるタツマキが目に入った)
(――まあ、また何かびっくりするようなものを用意しようとしているんだろう)
(驚きはするけど悪いものではあるまい、と考えて、そっとスルーする)

(――ラベルの……多分、フランス語?が読めなかったので、とりあえず特定は諦めた)
(しかし、シンクの下に転がしておいて良いワインではない気がする)
(というかワインセラーとかワインクーラーとか、そういうのに入れておくべき銘柄じゃないのか……?)
(パシャパシャと携帯電話で写真を撮っておく)
(こんどワインに詳しい人を探して聞いてみよう)

(玄関先からふわりと飛び立ち、あっという間に見えなくなったタツマキを見送る)
やっぱり、超能力者って凄いなあ……
(素直に羨ましい、と思いながら、台所に戻る)

――はっ!?
(さて水槽をどうしようか、と、リビングを眺めながら空想に浸っていると)
(ふわりと……否、むわりと漂ってきた臭いに慌てて取って返した)
(甘いような苦いような、そして薬臭いような、要するに不快な匂い……)
(発生源は一つしか考えられず)
――なんてこった……
(トースターを覗くと、カロリーバーがネチャっと蕩けていた)
(暗鬱な気持ちになりながら、とりあえずトースターの摘みを回し、加熱を停止)
(換気扇を回し始めたところで)
――おかえり、タツマキ
そう、なのか……トースターでの加熱は厳禁、と……
(心のなかのメモ帳にそう書きつけて)
お、すごい量だな、もうそんなに集めてくれたのか……
(コンテナの中から出るわ出るわ、醤油に味醂に料理酒に塩砂糖、缶入りの海苔)
(もちろん、全てに『高価そうな』と言う冠がつく)
(そして……)
――生山葵、というかおろす前のやつが来るとは思っていなかった……
鮫皮のおろし器とか、初めて見たぞ……
(本当にセレブ御用達のサービスなんだなあ、ともはや感心するしか無い)
(そんな中、自分も使っている味噌と粉末ダシが妙に浮いている……)
ま、まあ、これだけあればどうとでもなるよ
それじゃあ、早速用意を……
(そう言って、台所でくるくる働き始める)
(米を洗い、炊飯器にセットしてスイッチを入れ)
(醤油と酒と味醂を合わせて少し煮詰め、つけダレを作り)
(マグロを切ったら、冷ましたつけダレに放り込んで冷蔵庫へ)
――あとは、ご飯が炊けるまでは待ち、かな
さて、それまでどうしようか?
(ふう、と一息ついて)

【おおお、久しぶりだからかやたらと時間が……】
【ごめんな、色々待たせて……】
【(言われたとおりにペアのマグカップを取り出してきて)】

【ああ、それじゃあ、今夜もよろしく、タツマキ】


314 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/19(土) 23:11:55
>>313
(これだけあれば、と言われてほっと一安心)
そう?
(とりあえず今使う分がわからないので、買ってきた分はおいておいて)
(さっき引っ張り出したワインやカロリーバーをシンク下につっこんでいく)
(米びつをひっくりかえして使い方を探るように覗き込んで、諦めたのか首を傾げてそれもしまいかけ)
もしかして……踏み台?
(足を乗せるとちょうどシンクで作業する無免の手元が見える)
(その手際に感心しながら暫し見つめて)

あ、えっと、お風呂はタイマーかけてなかったからまだかかるし
(無免の手際にぽーっと見とれていたせいだけど)
(きょろきょろとがらんとした部屋見回して)
そうねぇ、テレビでも……あ、テレビの下ゲーム機入ってるわよ
一応繋いでもらったから映ると思うけど…
ソフトどこから入れるかわかんないのよ
(パーティゲームに対戦格闘にアクションと割と有名どころが数本)
(ディスクを本体にコンコンぶつけて不本意そうな顔をすると無免に手渡し)

(止めてあったトースターあけてふーっと吹き冷まし)
(焼け溶けたそれの端をちょっとつまんで折りとる)
……ん、意外と悪くない…薄くなったせいかちょっとぱりっとクリスピー
(においと味はあれだけど。食感は良くなった、さすが無免とにんまり)


315 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/19(土) 23:19:56
【感が鈍るというやつね…】
【ううん、無免なら待ってるのも嬉しいから】
(熱い紅茶をたっぷり注いでひとつ無免に手渡して。その横にくっついて座る)
(冷めるまでふうふうしながら無免の気配にへにゃっと表情緩み)


316 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/20(日) 00:06:23
>>314
――いやいや、米びつだろう?
まさかサービスの訳はないだろうし、頼んだんじゃ……ない、のか
え、でもこれ、結構高そうな……
(木製? え、杉とかじゃない、よな?)
(タツマキが上に乗っても大丈夫な頑丈さだし、薄っぺらい板ではなさそうだ)
(どういうことだ……)

そうか……風呂はまあ、ご飯の後でいいからまだ大丈夫だけど……
――え、本当か?
(タツマキの言葉に、いそいそとテレビの前に移動する)
(テレビ台の中には、四角いプラスチック製の電子機器)
おお、これが……
(見慣れていないという点ではタツマキと変わらない、しばしきょろきょろと眺め回し)
――これ、じゃないか?
(本体に空いたスリットにディスクを押し当てると、駆動音がして自動的にディスクが引きこまれた)
おお、なるほど、そういう仕組に……
(テレビの電源を入れ、画面入力を幾度か切り替えれば、起動したゲーム機のホーム画面が現れた)
なるほど、最近のゲームはパソコンみたいにOS画面があるんだな……
(コントローラーを握って操作してみれば、今入れたディスクと同じイラストのアイコンが見つかった)
(これは……対戦格闘?)
これ、タツマキもやってみるか?

――本当か?
(タツマキの声に、思わずコントローラーを置いてトースターの方に)
(横から手を出して同じく折り取り)
――ん、んん、確かに、食感はちょっと良くなったが……
(味が致命的なのは避けられない)
(どうすればいいんだ……)

(そんなこんなで、ゲームで練習したり対戦したりアーケードモードしたりすることしばし)
(日も落ちて外が薄暗くなってきた頃、炊飯器が軽快なメロディーを発した)
お、ご飯が炊けたか
じゃあタツマキ、ゲームはここまでにして、ご飯にしようか
(ゲームを終了させ、台所に向かう)
(食洗機にかけておいたカフェオレボウルを取り出し、やや平ら目にご飯を盛って)
(海苔の缶を開け、板海苔を小さくちぎってふりかける)
(冷蔵庫から取り出したマグロのヅケを見た目良く並べ、わさびをおろし器でおろして小皿に取れば)
――うん、なかなか良いじゃないか
(と、これだけじゃ寂しいので、昨日の残りのサラダあたりを一緒に並べる)
(野菜が足りないメニューだったのでちょうどいい)
――お吸い物を作るべきだったか
まあ、今日は具材がちょっと足りないから、今後の課題だな

――さ、いただこうか、タツマキ


317 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/20(日) 00:16:32
【ちょっと進行を欲張った……】
【温かい言葉をありがとう】
【マグカップを両手で包み、その熱さを掌で感じて】
【肩に伝わる別の熱に、そっと体を寄せる】


318 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/20(日) 00:56:35
>>316
ああ。お米が袋入りだったから保存するのに移し替えるものがないか訊いたんだったわ
つけてくれたんじゃない?……サービスで、っと…
(えへっと嬉しそうにはにかんで、ちょっとふわっと浮き上がりそこから降りる)
お米を入れるものに乗っちゃダメよね
(本体は杉・蓋と桝がヒノキの米びつは5キロの米がちょうど入るサイズだった)

あ、入った、え。今どこから入れたのー
(頭の上盛大にクエスチョンマークを散らしてためつすがめつゲーム機眺め)
……ま、まぁ無免がわかるならいいわ…
(正直リモコンも使いこなせない、スイッチ入れるだけなら超能力リモコンで入れられるから)
(リモコンとコントローラーで切り替えとかいろいろやってる無免を見ながらトースターにちょっかいだし)
口の中でねちねちするのがちょっと解消されたぶん、大進歩だと思うわ
(無免の眉がひそめられるのにくすくす笑いがこみあげてくる)
ええと、味は、他のフレーバーも試してみるとか……でも甘いのはみんな甘いのよねぇ
料理で甘すぎるときってどうするの?
塩でもいれるとか……

ゲーム…やりかたがわからないから最初は見てる
(コントローラーを持つ腕の間にするっと割り込むと無免の膝にぺたんと座り)
(背中を無免に預けて座椅子扱いしながらコントローラーと画面と…マジ顔の無免を見つめる)
ボタンいっぱいなんだけど…これ押すと蹴るの?
(時折邪魔するように無免の腿を撫でたりコントローラーにちょっかい出したり)
(跳ねた髪で無免の首元をくすぐるようにすりすり懐いたり)
(炊飯器の音が鳴るまで主に無免を構うのに熱中したのだった)

(さっきまで材料だったものが無免の手で料理に仕立て上げられていく)
(無免の背中から邪魔しないように覗き込みうっとりしながらため息ついて)
今日買ったお皿と、ボウル…ありがとね、うちにきてくれて
(食卓に並べられるとまたひとしお感慨深い)
なかなかいいんじゃないの
(嬉しそうに目を細めて無免の口調を真似て)
あ、うそうそ、すっごくいい。おいしそう早く食べよっ
(お箸を前に手をあわせて、いただきます)
ん、足りないものがあったら買いにいけばいいわ…前もそうしてたでしょ?
ほら、無免が行ってたスーパーにもまた行きたい
ちょっと遠くなっちゃったけど、無免はいつも通りでいいのよ


319 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/20(日) 01:06:34
>>317
【いっぱい嬉しいけど…おまたせしちゃったー…】
【もうちょっと器用に先行できたらいいんだけど】
【それにあえない時にロール書いてると無免にあいたくてたまらなくなっちゃうから…】

【無免の体温とお茶の熱で全身ぽわぽわと赤くなりつつ】


320 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/20(日) 01:35:28
【――おおう、すまない、意識がちょっと飛んでたみたいだ……】
【今夜はここまででいいか?】
【また水曜日までは会えないだろうから、明日の夜また会おうか】
【ちょっと早めの終了になるけど……】


321 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/20(日) 01:39:18
>>320
【ん…私もちょっとうとうとしてたー…】
【無免と一緒だときもちよくなっちゃうんだもん…】
【うん、明日も会いたい…明日また続きで…】
【あいだがあくぶん、いちゃいちゃさせてよね?】

【……えい(掛け布団両手で広げて無免を押し倒し)…おやすみなさい】


322 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/20(日) 01:57:08
>>321
【それは、なんというか、光栄だな】
【――ああ、できるかぎり、いちゃいちゃさせてもらおう】

【おっと……】
【(押し倒されるまま、しかしタツマキの身体を受け止めるように)】
【ああ、お休み、タツマキ】


323 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/20(日) 21:11:25
【ゆうべは久しぶりに熟睡して…うっかり寝過ごしそうになっちゃった】
【おふろもはいったし、のんびり無免を待ってるわ】


324 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/20(日) 21:23:25
>>323
【ご、ごめん、PCを起動したら更新があるから再起動しろ、とかで】
【今からレスを書くから、ちょっと待ってくれ】


325 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/20(日) 21:25:43
>>324
【おかえりなさぁい(ほっぺにちゅ)】
【ん、待ってる…】
【焦るわよね。ああいうのバックグラウンドでやってくれないものかしら】


326 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/20(日) 21:59:58
>>318
サービスで、これを……?
(これをサービスで付けてもいいなんて、どんな米買ったんだ……?)
(恐ろしくて値段を確認できない……)
(とにかく、米びつを邪魔にならないところに設置すると、残りの米をザラザラ流し込む)
(虫がつかないように、鷹の爪でも入れておくべきだろうか)

いい、のか? 一人で留守番してる時とかに遊べないぞ、それだと
(早々に諦めたパートナーを見つめ、まあ入れてあるソフトを遊べばいいか、と思い返す)
(それに、ディスクを取り出す際にでも確認するだろう)
あれ、脂の粘度だったんだな……かなり収穫のような気もするけど、味はなあ……
(どうするべきか、クラッカーみたいにパリパリになることは確認できたわけだし……)
砂糖を入れすぎた時は……正直、他のものでバランスを取ろうとすると、味が濃くなりすぎるんだよな
だから薄めるのが常套手段なんだが……
――最初に潰して、タルトの皮にすれば……
いや、中の果物が嫌な味になるだけか……
(ふむう、と渋面を作る)

(タツマキが猫のようにするりと膝の上に座り込み、こちらのプレイを見ているという)
そうか? じゃあそうしようか……
(なので、適当にアーケードモードを)
(キャラクターの特徴も分からないまま、主人公っぽい男性キャラを選んで)
(弱めに設定したCPUとの勝ち抜き戦を進めていく)
――ん? ああ、そのボタンは中キック……って、あ
(タツマキへの説明に気を取られた隙に、コンボをねじ込まれて負けたり)
(膝を撫でられて動揺した隙に、コンボをねじ込まれて(ry)
(首元に擦り寄られて動揺した隙に(ry)
(とまあ、安定して負けを重ねてみたり)

――そうだな、またあのスーパーにも行かなきゃな
(通い慣れたスーパーを見限るのは、なんだか気が引けた)
(HIZIKIも買わなきゃいけないしな)
(そう思いながら、頂きます、と手を合わせ、漬け丼に箸を伸ばす)
(丁寧にすりおろしたわさびを少量乗せ、たらりと醤油を垂らして、ご飯と一緒に一口)
――――(もぐもぐもぐもぐ)
(マグロがヅケにしたことでねっとりとした食感と旨味を帯び、ご飯に絡んで絶妙なハーモニーを奏でる)
(それにおろしたてのわさびのツンとした刺激が、舌をリフレッシュさせるように働いて)
(そして何より、冷たいヅケと熱々のご飯の熱のコントラストが、噛むごとに口の中に変化を生む)
――美味い……作ってよかったなあ……
(しみじみと呟いて、そのままガツガツと掻き込み始めた)

――(もぐもぐごくん)あ、まだマグロは残ってるから、おかわりもどうぞ

>>325
【ただいま(ほっぺ差し出し)】
【システムに関わる部分は、どうしても起動中は修正できないからなあ】
【発電所のタービンを回しながらじゃ、タービンの部品を交換できないようなものだよ】

【それじゃあ、今夜もよろしくな、タツマキ】


327 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/20(日) 22:44:51
>>326
(残念ながらしゅーるすとれみんぐの在庫はなかったようで)
(注文受け付けました、のメールにちょっと残念そうな顔)
…そこの外商の主任さん私のファンだから。色々便宜図ってくれるの
(櫃に入れられた米を手触り気持ちいいとはしゃぎながらさくさく掘りかえしたり)
(桝の匂いをたしかめるようにくんくん嗅いでみる。檜の匂いに記憶を探り)
どこかで嗅いだ気がする…・・お風呂…?入浴剤っぽい

うすめる……
(無免の部屋で妙な缶ジュースを飲んだ時も氷で温度を下げたうえで薄めれば、と思ったことがあった)
(そういえばこの一本をコップ一杯の水で煮溶かすとドリンクタイプと同じ味になるという都市伝説があったわ)
……え、無免がちゃんと作ったカロリーバーの入ってないタルトなら食べたい
(無免とくっついてるだけで楽しそうに体を揺らし)
いいわよ別に、一人だとたぶんやらないと思うから
(なめらかな動きとグラフックはやたら凝ってるゲームはちら見するくらいで)
(揺れる無免の身体にゆすられながら小さな掛け声BGMにちょっとうとうとしながら)
(連発する負け宣告を遠くにきいて。ゲームは意外と弱い。という感想は心にとどめておいた)

(ちょうど手のひらに収まるサイズの丼にきれいに盛られたマグロがきれいで)
んー……
(抹茶でもたしなむかのようにくるくる回して飽きずに見つめる)
そうよ、まだまだ……気になるものいっぱいあったもの
(言いながら丁寧にすりおろされた山葵をかなり多めに、ぽってりと乗せ)
(わさびをほぐしながら漬けを口にいれて)
―――っ……ぷぁっ
(辛味が鼻につんと抜けていくのを顔をしかめて我慢して)
(瞳の端に涙浮かべながら切なげにため息をつく)
……かっ、からいほうがおいしいんだから
(飲み物を求めるように手がさまよい、サラダを引き寄せて口直しに一口)
(鼻にいくと辛い気がするので、ちょっと顎をしゃくりながら口呼吸で)
無免、こういうの好き?
(今度はちょっと山葵控えめに、ご飯も一緒に口に入れ)
(ちょうどいい刺激と加減醤油にじわっと染まり引き立つ白米の甘さ)
お寿司とも違うし、お刺身でたべるのとも違う感じがするわ……おいしい
んー……うん、ごはんはいいから、まぐろだけちょっと足して


328 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/20(日) 22:50:45
【お日様の匂い…(うっとりすりすりしながら)】
【太陽光発電なら充電しながらパネルの交換できるのに】
【ちょっとは気をきかせてくれないものかしら】

【ん。よろしくね】


329 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/20(日) 23:30:09
>>327
(――あれ? なんだろう、今強烈な安心感がよぎったような)
(訪れるはずだった危機が消え去ったような)
――そうか、そういう方向の……
逆有名税、とでも言うべきなのかな?
(もうちょっとスマートな言い方があると思うが、思いつかないので仕方がない)
あんまりお米で遊んじゃ駄目だぞ、最終的に口に入れるんだから
――ん? 入浴剤? ……ああ、檜の匂いじゃないか?

ああ、でもこの場合、何を混ぜても汚染が広がるだけのような……
(汚水の樽にコップ一杯のワインを入れても汚水、ワインの樽にコップ一杯の汚水を入れても汚水、というやつだ)
――いや、ごめん、まだ作ったことはないんだ……
確か、砕いたビスケットだかクッキーだかをタルトの皮に使う、って手があったな、ってだけで……
でも、そのうち挑戦してみようか
(――別に弱いわけじゃないぞ)
(初めてだから操作方法がよく分かってないだけだぞ……ほんとだぞっ!!)

お、おい、そんなにわさびを乗せると……ほら
(涙目になるタツマキの目元をちょっと拭ってやって)
おろしたてのわさびの刺激は、チューブや粉ワサビとは段違いだ
あんまりいっぺんに食べることはないよ
(そういえばお茶を用意してなかったな、と思い、ちょっと立ってお湯を沸かし始める)
もちろん、好きじゃなきゃわざわざ作らないさ
――ん、マグロだけだな? ちょっと待って
(手渡されたカフェオレボウル――からミニ丼にクラスチェンジしたお皿を受け取り)
(ちょいちょいちょい、とマグロを追加してやる)
(一緒に淹れたばかりの緑茶も付けて)
はい、山葵がきつかった時は、咳き込まないようにして飲んでみると良い
(わさびの刺激成分は水で溶ける)
(だから醤油にわさびを入れてはいけない、と言われるのだ)
(まあそれはともかく、自分の丼にはご飯もしっかり追加して)
(二杯目の漬け丼を楽しもうと)
――こんどは、一緒に山芋も買ってこよう
(早くも、次の機会のことを考え始めた)
(魅惑の山かけ丼である……!!)

【太陽光……あれも、一部を切り離して交換してるからなあ】
【パソコンのシステムが多重化でもされてないかぎり、難しいんじゃないか……】

【――と、今日はちょっと早めに、ここまでで凍結でいいか?】
【明日からはまた夜が遅くなるから……間が開くけど、次は木曜夜ということで】


330 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/20(日) 23:37:36
【うんうん。誰しも初めてはあるから】
【比較対象が規格外なだけだから…(肩ぽむぽむ)】
【んー…しょうがないわね。トクベツに赦してあげるわ】
【(無免の腰にぎゅーっと抱き着き)今夜はベッドまで一緒にね】


331 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/21(月) 00:04:49
【おやすみなさい…アナタ(無免の瞼と唇にフレンチキスを落とし、照れ隠しに毛布をかぶり)】
【木曜日のデート、楽しみにまってる(お腹の上で身体を丸めて目を閉じた)】


332 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/21(月) 00:41:15
【お、おおう、ごめん、寝落ちしかけてた……】
【……おやすみ、タツマキ】
【また、木曜日にな……】


333 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/24(木) 21:16:59
【お風呂先に使ったわよー】
【(頭からかぶったバスタオル一枚でぺたぺた出てくると直飲みしても怒られない瓶牛乳で頬を冷やして)】
【ん、これ飲みながら待ってるわ】


334 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/24(木) 21:17:23
【木曜日……も、割とギリギリだった……!】
【――いや、もう9時過ぎてるからギリギリでもないな……】
【ともかく、お茶とケーキを用意しながらタツマキを待とう】


335 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/24(木) 21:18:22
【またこんなタイミングで!】
【――ただいま、タツマキ】
【(バスタオルごと抱きしめる)】


336 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/24(木) 21:21:50
【あ、無免。おかえりなさーい】
【(うれしそうなはにかみ笑いでちょっと身じろぎ、無免の胸板に頬ずり)】
【だいじょうぶ?疲れてそうならこのままゆるーくやってもいいよ】


337 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/24(木) 21:29:07
【んー、いや、大丈夫、だと思う】
【続きからでも問題ないよ……多分】
【(タツマキの頭にタオルを巻き、水気を拭きとってやりながら)】


338 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/24(木) 21:39:08
【ん、無理しないでね】
【(もちろんそのくらいは自分でできるけど、子ども扱いされるのも好きじゃないけど)】
【(無免の手に髪を委ねるのは気持ちよくて、自然と目がうっとり蕩けていく)】

【じゃあ続き…今夜もよろしくね?】

>>329
まぁ、そんな感じかしらね?
(数少ない顔見知りだ、対応が多少甘くなるのは多目に見て欲しい)
(ちょっと困ったような顔で頷くと小さな掌でざくーっとお米掬い上げ)
(米びつの中置いた桝にぱらぱら散らして戻すとじっと無免を見つめて)
……ん。はぁい、しまっておくわ
檜……ああ、温泉宿で檜の湯船があったわね…そういえばこんな匂いだったかも
そのときはゴタゴタあってゆっくりお風呂に入る暇もなかったし…
いいお宿だったから、今度一緒に行きたいなー…無免と

汚染って、ちょっとヒドいじゃない
私これにそこそこお世話になったんだからー
(無免の膝の上で蕩けて固まったそれをぽりっと噛み零し)
(しみじみ噛んでいくと甘すぎる中に妙な苦みと青臭さに眉間にしわが寄る)
うん……まぁ今度はやさい味じゃないのにしてよね
(砕いたビスケットで粉状のそれを想像し、皿に出したら崩れそうだとか思って)
そのうち――…一緒に作りましょ
(ゲームの練習も。とこっそり小声で加えた)
(そして技の一覧すら載ってない今どきの薄すぎる取説に愕然とするのだ)

(つんときた目元を拭う無免の指が照れくさい)
(なんだか諸々ごまかす様にすんっ、と鼻を啜って)
でもいい匂いだし、ぴりぴりするのも、キモチイイもの
なによ……強がりとかじゃないんだからね
(見た目によらず刺激物は好きな方なのだけど。外見の思い込み外食では控えめにされてしまう傾向に少々不満ぎみ)
……ありがと
(無免の心配りにお茶の湯気と一緒にじわっとうれしさわきあがり、ついつい頬が緩む)
(つやつやのマグロに山葵を追加してもう一口。ゆっくり咀嚼してお茶を含むとだんだんとおなかいっぱいになってきた)
(おかわりを豪快に食べながらもう次のメニューでも考えてるのか山芋がどうとかつぶやく無免の横へごとごと寄せた椅子をくっつけ)
はい、あーん
(ヅケでちいさくご飯を巻いて頭にちょんと山葵をのっけたのを無免の口元へ差し出し)


339 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/24(木) 22:25:28
>>338
(なんだかじっと見つめられていたが、やがて素直に枡を仕舞ってくれた)
ん、ありがとう
(と、お礼を言っておく)
檜風呂か、良いなあ、温泉宿なんか、なかなか行く機会がないからさ
――じゃあ、休みを作って一緒に行こうか
出来れば一泊じゃなくて、二、三日ゆっくりしたいな……

ご、ごめん、確かに汚染はちょっと言い過ぎた……
(曲がりなりにも食品なのだ、汚染はないだろう、汚染は)
(しかし、そういったタツマキだって、眉間にしわを寄せながら食べている……)
――ちなみに、あんまり詳しくないんだが、他にはどんな味があったっけ?
俺は一本食べて、あとは物置に仕舞ってしまったからよく覚えてないんだ……
そうだな……中身は何が良い?
リンゴ、イチゴ、モモ、甘い果物ならなんだって美味しいと思うよ
(最近のゲームは電子説明書だから……)

――あれ、そうだったのか?
(てっきり、そういう刺激が強いものは苦手なのかと)
(しかし、渡したお茶は喜んでくれたようだ)
(それに安心して漬け丼をかっこむ)
(――この、お米と具をもりもり飲み込んでいくのも丼物の魅力の一つだ)
(ああ、この国に生まれてよかった……!)
――?
(と、隣に寄ってきたタツマキに、何事かと思うが)
――あーん
(ミニ握り、みたいなものを差し出され、素直にそれに口を寄せる)
(新鮮なわさびの刺激が効いたマグロに、目がさめるような思い)
ん、美味しい
――はい、あーん
(お返しに、最後にとっておいたマグロの一切れを摘み、タツマキの方に差し出してやる)

【ああ、今夜もよろしく】
【――早速遅くなってしまったけども】


340 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/24(木) 23:08:45
>>339
(蓋もしめて収納棚に米びつをえいと押し込みながら)
(無免の返事にぱっと顔輝かせるとこくこく何度も頷いて)
ん。一段落したらのんびり骨休めに行きましょ
まぐろとかいくらとかが美味しいところか、レバーペーストのおいしいお店があるところ、探しておかなきゃ
(無免の都合が付いたら、少しは使えそうなS級に声をかけておこうと、思う)
(私がいなくてもキングがいればなんとかなるだろうし。いよいよ事が起これば迎えがくるだろう)
ふふ、つぎつぎ予定詰め込んじゃうから毎日毎日忙しいわね

(無免の視線に何かついてるのかとオデコ指先でさすさすし)
(んー?と青汁っぽい後味の唇に指を添え)
ミックスセットにはぷれーんとチーズ味、ふるーつ味とやさい味とチョココーヒー味…だったかな
ぷれーんが一番喉乾くのよね…こなこなしてて咽ちゃったり
(ふふ、と思い出し苦笑いで舌先覗かせ)
いろんなフルーツがのってるのも捨てがたいけど…いちご!いちごのタルトが食べたい
それかキウイ…ああ、秋口だったらシャインマスカットとかロザリオビアンコとかも合いそう
(そんなことを言われたら頭の中が甘い果物でいっぱいになってくる)
(口の中に入ってるのは溶けたカロリーバーなのに)
(そんなの…ゲームしながら見れないじゃないー…)

あ…
(これは想定してなかった。ちょっともじもじ照れながら)
(おなかはいっぱいなのに、にこやかに口をあけ)
(はむ、と無免の箸に食いついて無免をじっと見上げて頑張ってもぐもぐする)
(ちょっと苦しそうに眉を寄せつつ顎を浮かせて鎖骨のあたりをさすりながらなんとか飲み込み)
………ぅ、ん。おなかいっぱい…美味しかった


341 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/24(木) 23:38:49
【――ご、ごめん、意識が飛びかけてた】
【今日はここまでにさせてもらえるだろうか】
【うう、もっと回せるつもりだったのに……】

【明日はちょっと用があるので、……えーと、土曜……いや、日曜のほうが都合がつくか】
【日曜夜でどうだろう?】

【――すまない、そしてここでダウンだ】
【お先に失礼するよ……】
【(ドサッ、とベッドにぶっ倒れ、しかし半分スペースを残して)】
【お休み、タツマキ……】


342 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/25(金) 00:03:00
>>341
【ふふ、おつかれさま眠いとこ付き合ってくれてありがと】
【フルーツタルトの画像に目を奪われたりしなければ】
【あのつやつやっぷりは卑怯だわ】

【ん、じゃあ日曜日に待ってる】
【日曜日だと、あんまり夜更かしおねだりできないじゃない…】

【ふぁあ……ん、はぁい…私も眠……】
【きょうはちょっとひえるから…】
【(毛布もう一枚引きずってベッドへあがると無免の懐にぺったりくっつき抱きしめて)】
【……おやすみなさい…アナタ……くう】


343 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/27(日) 21:07:42
【某アニメを見ていてちょっとテンションが上がっている俺だ!】
【――ふう、ただいま】

【おっと、今日は俺からだったな……レスを書きながらタツマキを待ってるよ】


344 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/27(日) 21:14:04
【(歯ブラシでもごもご。慌てて口をゆすいでにぱっと笑いかけ)おかえりなさぁい】
【あら何かしら……今日最終回だった夕方のあれ、とか?】

【ん、じゃあ……お茶、はくすみになっちゃうし…牛乳はさっき飲んだし…白湯でも飲んで待ってるわ】


345 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/27(日) 21:46:04
>>340
い、いや、別にレバーペーストに拘らなくてもいいんだぞ?
ペーストでなくてもレバーは大好きだし……
(タツマキの提案に、ちょっとツッコミを入れて)
でも、そうだな……海辺の温泉地なんかいいよな
露天風呂から海が見えたりとか……
(もやややん、と漠然としたイメージを浮かべて)

不思議だ、それだけ聞くと企業努力を重ねた普通の商品に聞こえる……
なのにどうしてあんな……
(暗澹たる心持ちで)
あんなに余計な油分が入ってるのに、なんで水分を吸うんだか……
(ちょっと学術的興味すら湧きそうだ)
イチゴか……だとすると、カスタードクリームも敷かなきゃな
その上にイチゴたくさん並べてシロップ塗って……
――ロザリオ?
(知らない子だった)

――む、そ、そんなに一杯一杯だったのか……?
無理してのみ込まなくても……
(ちょっとオロオロしながら背中をさすってやって)
そ、そうか、良かった……食後のお茶、飲むか?
(食器を重ね、シンクに持って行きながら尋ねる)
(明日からはタツマキの食事の量も気にしなきゃなー、等と考えながら)
(やはり食べる量が違うんだな……)

【ご、ごめん、ちょっとした横槍で遅くなった】
【まさにそれだ、続きを期待させるいい終わり方だった……】

【――茶渋が歯に沈着するとか言うもんなあ】
【なにかいい飲み物を探しておこうか……】

【では、遅ればせながら、今夜もよろしく、タツマキ】


346 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/27(日) 22:36:11
>>345
(ちょっと上目遣いに首を傾げて頷くてふふっと肩を揺らして笑い)
そうね。先に場所からよね
(無免の手をきゅっと握って。てのひらから自分の指を添えるように押しあげて数える)
海辺の温泉地で、ゆっくりできる宿をとって
散歩してお腹空かせてよさそうなお店を探すのも楽しいわ、きっと
そのステーキ屋さんみたいな、店の名前じゃなくて味だけ忘れられないような体験、私もしたい

(苦笑いでふっと視線外し)
……人間、安定するとダメになるのよ…いろいろと……
(商品にデカデカと入った協会のマークにため息まじりにつぶやいた)
かすたーど!プリンみたいな味の…あれを、敷くの?
(ぐっとこぶしを握って食いついた。ちょっと遠い目でうっとりしながら脳内トリップ)
いちごはちょっと小ぶりなのがいいわ、ひとくちで食べられるサイズで赤いの
前いただいた白いのは美味しかったけど、ちょっと見た目がわくわくしなかったから
ベタなのが結局オイシイ気がするのよね
ロザリオビアンコ?
黄緑より黄色っぽい…細長いマスカットみたいな……種なしブドウ
果肉はちょっと固めというか、歯触りよく薄い皮ごとさくっといけるの

(ぷはっ、と息をつき暫しフリーズ)
(背中に触れる無免の手にあやされて表情緩み)
だいじょうぶ、無免といっしょだとごはんすすむの
いっぱい食べられるようになったのよ
(足元ゆらゆらさせながら無免の気づかいに笑顔を返し)
ん、さっきのがまだあるからあとでもらうわ
(お湯呑を包み込んだ手の中で回し、冷めたお茶ちゃぷちゃぷさせて)
(食後まったりモードに入りかけてぱっと顔をあげ)
あ、片づけるのよね。えっと…
(飲みかけのお湯呑持ったまま無免のうしろについていき)
(とりあえず食洗器あけてそのまま突っ込む)


347 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/27(日) 22:42:10
【それ私今日はエンディング途中からしか見れなかったのよー…良かったんだ、うん。あとでちゃんと観よう】
【けど2期がちゃんと決まってるっていいわよね…】
【ニコニコでパペットがまた来年くらいに会おうなーってのとは安心感が違うわ】

【ありがと。もう一回磨けばいいんだけどね】
【最近は磨いた後にガムを噛むのをすすめられて戸惑ってるわ】
【って、こっちもゆっくりしちゃった…よろしくね?】


348 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/27(日) 23:17:43
>>346
――逆に、山の中の温泉も良いんだよな
山間のひっそり感はそれはそれで素晴らしい物が……
(掌をひっくり返した)
それも旅の醍醐味だな
下調べもせずにぶらぶら歩いて、ふと見つけた店でそんな経験が出来れば最高だ
――ハズレを引くのも、それはそれで思い出のうち、と

――利権、か……?
(寄付で成り立っている都合上、もしかしたらそういうものが入り込みやすいのかもしれない)
(業界の闇を垣間見てしまったような気になって)
ああ、多分果物の水分で皮がふやけるのを防ぐんだろうな
クリームも水分はあるんだが、粘り気があるぶん外に出にくいだろうし
(正確には、多分プリンのほうがカスタードクリームっぽい味なんだろうが……まあどっちでもいい)
ああ、やっぱりイチゴは赤くなくちゃな
あのちょっと黒っぽいまでに強い赤にシロップの光沢が加わって、こう……チープな表現をすれば、ルビーのような
(思わずごくり、とつばを飲み込む)
(フルーツを使った洋菓子は、見た目のパワーが強力過ぎて……!)
ふむ、皮をむかずにお菓子に使えるってことか……
たしかにそれは、ちょっと面白いな

そうか? それは嬉しいけど……無理はするなよ?
小食だった人が急に食べる量を増やすと、お腹を壊すぞ
(落ち着いたようなので背中を擦るのを止めると、さらりと髪をなでてやって)
ん、分かった、後からだな
(――そうだ、保温できるポットがあったほうが便利だろうか)
(お茶をよく飲むし、いちいち沸かすのもガスがもったいない気がする……)
あ、別に大丈夫だぞ、ゆっくりしてても……って、ああ、そうか……
(食洗機の存在をすっかり忘れていた)
(家では手で洗っていたから、すっかりそのつもりで……)
――実は食洗機って使ったことがないんだが、なにか使うときに気にすることとか、あるのかな?

(まあ、食器を突っ込んでおけば勝手に洗ってくれるのは、便利ではある)
(水流の音が響くのを扉越しに聞きながら)
――さて、それじゃあ、風呂の用意でもするか?

【ああ、詳しくはネタバレだから言えないけど……】
【うう、ボックスが出たら欲しくなってしまうな、これは……】
【――そ、そこは、ブランド力の違いというか……】
【いくら天下のジャンプとはいえ、積み上げてきたものが……】

【――キシリトールガムの中にも、時々砂糖が使われてるものがあるから気をつけるんだぞ?】
【本末転倒だからな】

【――ゆっくり同士……とも、言ってられないか】
【早く書けるように努力しないと……】


349 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/27(日) 23:58:17
>>348
むう、じゃあ私は――…無免の好きなとこに行きたい
(行こうと思えばどこへでも行ける、と思えば場所に固執もしなくなるのかぱっと希望も出てこない)
ひっそり感もいいけど。海辺のほうがにぎやかなものなの?
(人が多ければそれを乱したい輩もいるかもしれない)
(せっかく二人で行くのだからできれば邪魔の入らないところがいいなとにおわせて)
(無免の腰のあたりにじゃれつきながら見上げる)
旅先とかだと。意外とはずれの方がインパクト強かったりしない?

さすがね無免…さいごまでタルトのさくさくを保とうとする気配り…
でも市販品でも時々、皮がしっとりしすぎてるのもあるわよ
あれはあれで食べやすい…ような気がして、嫌いじゃないけど
(固めのタルトはフォークじゃうまく切れない不器用さをごまかそうとしてみる)
(思案する無免の横顔が素敵と、うっとり見惚れつつ)
最初食べたときはスライスしてそれこそタルトか…ケーキに乗ってたのよね
私はそのときは巨峰の方がジューシーでやわらかくっておいしいって思ったんだけど、フブキがすっごく気に入ってて
いっしょになんどか食べてるうちに、私も好きになっちゃって
(ふふっと思い出し微笑みで妹を思う)

うん…ありがとう
(頭撫でられると目を細めてすりすりと頭摺り寄せて)
手で洗おうにも食洗器用の洗剤しかないし、無免の部屋にあったみたいなスポンジもないのよ
…濡らしたクロスでざっと拭いてから、入れるだけだったんだけど…
ティカップとポットくらいしか、洗ってなかったから
あとで取扱説明書探してみないとね
(ゆうべ取り皿を入れておいたのはちゃんときれいになってるようなので大丈夫だろうと)


350 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/28(月) 00:06:46
>>349
【おお、ちょうどいい時間だし、今日はここまでで凍結をお願いしていいか?】
【明日は多分都合がわるいから、……火曜日なら大丈夫だと思う】

【――こっちからのレス、もうちょっと縮めてテンポよくした方がいいかな?】


351 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/28(月) 00:06:51
【まとめて観たい感じ…それは期待大ね】
【やっぱりアイテム展開とか商業ベースが強いところは】
【地味でも円盤売り上げに期待するしか…】

【は、歯医者さんですすめられた銘柄だからだいじょうぶなはず…】
【いま奥歯がちょっと欠けちゃってるの(あー、と口を開けて)】
【キスするとき気を付けないとね】

【…時間。へいき?】


352 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/28(月) 00:12:37
【ん、今夜もありがと】
【はぁい、じゃあ次は火曜日ね】

【無免が待っててくれるなら、私としてはこのままいきたいけど】
【……お腹は空くわね】
【短くって意識してないとすぐ戻っちゃいそうな気はする】


353 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/28(月) 00:20:04
>>351,352
【お、奥歯が……? ボクシングでもしてたのか……?】
【俺が待つのは構わないんだが……タツマキを待たせ過ぎてているかな、って】
【――気が付くと長くなっている、というのは、確かにあるんだけど】
【ちょっと長さに気をつけてみるか……】

【それじゃあ、今日はここまでだ】
【お休み、タツマキ……】
【(タツマキの身体を抱きしめ、額にキスをして)】


354 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/28(月) 00:30:40
【理由は聞かないで…】
【無免のレス楽しいから待ってる間何度も読み返したりして愉しんでるし】
【だからそんなに気にしないでもいいんだけど】
【テンポよく…うん、じゃあ私もそれでがんばってみる】

【あう…(キスに照れつつ無免のほっぺにお返しキス)】
【ん。おやすみなさい……アナタ】


355 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/29(火) 21:14:06
【ただいま、ハニー♪】
【えっと、家電の取説とかリモコンとか探しつつ待ってるわ】


356 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/29(火) 21:14:57
【ごめん、PCを起動したら何やら大規模更新が入ったようで……】
【もうしばらく待ってくれ……】


357 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/29(火) 21:19:23
【あ、おかえりなさー(抱き着こうとして空振りし)】
【むう……何か穴でも見つかったのかしらね…】
【じゃあ今夜はシャットダウンしておかないと】


358 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/29(火) 21:35:27
【……まずい、パーセンテージがまだ10%だ】
【真っ当に考えれば、これはあと数時間かかるという事……】
【……どうしようか】

【今は携帯電話から書き込んでいるけど、これでは長文は望めない……】
【……心苦しいが、今日はお開きにした方が良いかもしれないな……】


359 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/29(火) 21:37:50
カッコ外そっか
無免が負担じゃなかったら窓から見える庭木で花見でもしない?
(無免の腕にほっぺた擦りつけおねだり視線で見上げ)


360 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/29(火) 21:40:56
庭木……そういえば、何が植わってるのかきちんと見てなかった気もするな
何か咲いてるのか?
(腕にぶら下がったタツマキを連れて窓際へ)


361 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/29(火) 21:47:48
(足元ぷらんとさせつつも体重はかけないくらいに浮いて)
ほら、アーモンドの木がちょうど満開くらいよ
あとはー…芝生の隙間からなにかよくわからない白い花が
(けっこうあちこちからシロツメクサやナズナが顔を出してたり)


362 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/29(火) 21:56:00
なになに……へえ、桜の花そっくりだな
近い仲間だったりするのかな?
(後で調べてみよう、と)
ああ、あれはシロツメクサだな
別名クローバーという奴だ
あのちょっと背の高いのは……ナズナ、かな?
……こうしてみると、意外と草が伸びっぱなしだな、手入れしなきゃ……
(ちょっと家事モードに)


363 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/29(火) 22:07:25
>>362
桃の仲間とか言ってたようなー…
実も割れる前はすももみたいな、かわいいのが成るのよ

は、花が終わったくらいで庭師さんを頼むから
(ちょっと赤い顔で焦りつつ気にしないで、と)
……あのポンポンの花は残してるの
あれでね、フブキが花冠を作ってくれたから…
あの長いのは抜いても抜いても生えてくるんだけど
(窓を開け放ちウッドデッキに腰を下ろして)
(無免も座って、とボトムをくいくい引っ張り)


364 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/29(火) 22:21:49
>>363
桃なのか……でも、確か桜も桃の仲間だったはずだ
という事は、結局桜とアーモンドも親戚って事だな
……そういえば、アーモンドって、実というか果肉は食べられないのか?
コーヒーの実みたいに、ちょっとした隠れたグルメ的なものだったりとか……

そ、そうか……
(やっぱり気にはなっていたのか)
……良い思い出だな
(……本当に、何がこじれているんだろうか、この姉妹は)
まあ、ナズナは生命力が強いから……
ほら、荒地の表現で「ぺんぺん草も生えない」って言うだろう
つまり裏を返せば、ぺんぺん草=ナズナはそれだけ生命力が強いって事だ
(引っ張られるままに、デッキに直接座り込んで)
……生命力が強いといえば、ミントを植える話をしてたな
プランターを買ってきてここに置けば良いのか……
(広いウッドデッキ良いなあ、と、ぐるりと眺め回して)


365 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/29(火) 22:39:12
>>364
そうなの?実の形は全然ちがうのに…面白いわね
実は…皮くらいしかないわよ、シブいし、種類によっては毒があるとか
(こーんな、と5mmくらいを指のスキマで示し)

(しばらくゆらゆら身体を揺らして思い出に浸る)
……ぺんぺん草って、これなの?
葉っぱがぷくってしててちょっと可愛いとか思ってたのに
(ええええ、と絞り出すような声で唸りつつ)
(ショックでゆらりと体勢崩し…たふりで、無免の膝にぽふんと倒れ込む)
…ん。花壇っぽくするなら煉瓦の余りがガレージの端っこに積んであるから
ミントできたら、お茶……入浴剤にできるくらいいっぱいできたらいいな
(無免の膝なでなでしながら)


366 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/29(火) 23:06:33
>>365
花の形が似てる植物はだいたい仲間だ、大抵はな
そうなのか……別に希少価値やなんかで食べられてない訳じゃないんだな……

知らなかったのか?
そう、こいつが噂のぺんぺん草だ
雑草の代表格の一つだな
子供のころはよくこれで遊んだもんだ
(ぼすっ、と倒れこんできたタツマキを優しく撫でてやって)
ミント系はむやみに生命力が強いらしいから、大丈夫だろう
ジョークなのか本気なのかわからないけど、他人の庭にミントを植えるって嫌がらせを聞いたことがある
あっという間に庭中にはびこって手が付けられないんだとか
だから、ほかに伸びていかないように、プランターに植える訳だ
――おにぎりでも作ってこようか
ちょっとしたピクニック気分だな
(空は真っ青に晴れ、風が心地よい)
(――花粉を気にしなきゃいけない季節直前の、今が最後のチャンスだ)


367 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/29(火) 23:25:57
>>366
ふふ、無免ものしりさんよねぇ……
(撫でられてうっとり細めた瞳で見上げてちょっとだけ身じろぐと)
(くるんと跳ねた髪の先がシャツの隙間を擽る)
あら、ネタバラシする前に味見させてあげたらよかったかしら?
(足先が楽しそうに宙を掻く)

んー……
(指先くるっと回すとナズナが一本折れてすすす、と寄ってきて手の中に納まる)
遊ぶの?どうやって?
(お手本を強請るように揺らしながらそれを手渡し)
期待してるわ?夏場は湯上りすーっとなってきもちいいのよ
(腕を伸ばすとするりと撫でてみせ)

もうちょっと、このままいたい
…無免の足がしびれる前には解放してあげるわ
おにぎりー…海苔はあるわね……わさびとかいれてみる?
(日向のあたたかさと愛しい人の体温にゆるっと眠気に誘われそうになる)


368 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/29(火) 23:56:40
>>367
子供の頃は、学校の図書室にあった図鑑を読むのが大好きだったんだ
知識欲が満たされていくのが楽しくて……
――例の「イルカがせめてきたぞ!!」の現物を見た記憶があるんだよな……
背表紙も傷んでボロボロだったけど……
――ま、まあ、それも体験の内だったかもな……
百聞は一見に如かず、とも言うし……いや毒は口にしたくないけど

ん、そうだな
(と、折り取られたナズナを受け取り)
この、ぴんぴん飛び出したはっぱをつまんで、下向きにそーっと引くと……
(ぴり、と皮が破れ、縦に裂けて、葉っぱが垂れ下がる)
これを、葉っぱを引きちぎらないように、繰り返していってな……
(ぴり、ぴり、ぴり……と、全ての葉っぱを垂れ下がらせて)
出来た、これをこう、指でつまんで振ってやるとだな
(葉っぱ同士がぶつかって、シャラシャラシャラ……と音がする)
とまあ、こういう風に楽器風にして遊ぶ、という……
――今になってみると、何が面白かったんだこれ……
ただの暇つぶしだな
ハッカ油を使えば手軽なんだけどな
――入れすぎると凍えそうになるけど

そうか? じゃあ、もうしばらく……
(タツマキの髪の毛をサラサラと撫でて)
それは、単なる罰ゲームだろう……
マグロが残ってたら別だったけど、もう食べつくしてしまったしな
梅干を買っておくべきか……
(そんなことを言いながら、タツマキが寝息を立て始めるまで、そっと髪の毛を撫で続けて)

【たぶん気づいてるだろうけど、やっとPCが再起動してな……】
【おかげで随分とレスが長く……】

【それじゃあ、時間もちょうどいいし、俺はこのレスで締めかな】


369 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/30(水) 00:22:16
>>368
そのあたりから無免のひな型が形成されていったのね…
(楽しそうに思い出話をする)
(趣味の欄にアニメ特撮鑑賞とか書いてしまう恋人をくすくす笑いで見つめ)
冗談よ、毒はビター種だけ。うちのはスイート種。種類が違うの
まぁ……ご近所にビター種が植わってて、偶然交配しちゃったら…どうなるかわからないけどね

(小さな葉っぱにも心砕き優しく丁寧に扱う手つきにまた惚れ直しながら興味深げに目を輝かせ)
(空気を微かに震わせる響きにふわぁ、と子供のようにはしゃいで微笑む)
耳元くすぐったい
(気に入ったようで、揺れるそれを飽きずに見つめ)
切れないように、作り上げる楽しさとか…
あ。他にも音の出るのがあったら、楽しくなるんじゃないかしら?
(妙に信ぴょう性のあるセリフにくくっと吹き出し)
フレッシュなら結構量入れても大丈夫だから

えー・・わさびのきざんだのをね…ちょっとお醤油で和えて……
(入れておにぎりにするとおいしいのよ、って言おうとしたけど)
(やさしい手に撫でられてうとうとしはじめ)


370 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/30(水) 00:25:00
【ん、おかえりなさい。無免のPCさん】
【短くしようと、努力はしたのよ…時間だいぶオーバーしちゃったけど】

【じゃあ今夜はこのまま、無免の膝でおやすみなさい?】


371 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/30(水) 00:33:08
>>370
【――わさびにそんな使い方が……】
【すりおろさなければ、刺激成分もそんなに出ないということか】
【なるほど、一つ賢くなった】

【そうだな、ここでこのままフェードアウトということで……】
【番外編的な立ち位置でここで終わらせてしまっていいのではないかと思う】

【次なんだが、明日の夜がまた時間が取れそうにないので】
【順当にいけば木曜日? ……たぶん、大丈夫かな】
【うん、木曜夜でお願いできるか?】

【それじゃあ、俺はこれで失礼するよ】
【お休み、タツマキ……】
【(タツマキの髪の毛を撫でてやりながら)】


372 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/30(水) 00:49:36
>>371
【茎の部分とかもいっしょに刻むといいの】
【味見してカラかったらちょっとマヨネーズ入れて和えるというのもアリよ】

【ん…はぁい…あしたはおやすみで、もくようびー…】
【変更があったらまた教えてね。ヒマになったからちょっと会わない?ってのも歓迎だから】

【(幸せそうにうにゃうにゃ言いながら無免の膝にきゅうっと抱き着き)】
【しびれる前にベッドまで運んでー…おやすみなさー……い…】


373 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/31(木) 21:12:00
【もう!このタイミングで雨降ると花が散っちゃうじゃない】
【おにぎり作ってお茶入れてお花見に行くんだから】

【……ちょっと上空の雲散らしてこようかしら……とか思いつつ無免を待ってるわ】


374 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/31(木) 21:18:14
【ちょっと遅れてしまったか、すまない】
【――今日は、>>349のつづきからでいいのかな】
【それとも、一昨日のを仕切りなおすか?】
【ピクニック、というと一昨日の続きっぽいけど……】

【こう言っては何だが、これからレスを用意するところなのでどっちでも大丈夫だぞ】


375 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/31(木) 21:25:14
>>374
【お茶も冷めないような時間を気にしないの】
【無免の好きな方でいいけど、349からだとちょっとえっちな方にいっちゃいそう】
【お外ならまぁキスくらいまでで我慢できるからー…健全?で】
【……どっちの気分?】


376 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/31(木) 21:37:09
>>375
【――我慢、という文言が気になるけど……】
【いやでも、いい加減途中で切って放置を繰り返すのもよくないな……】
>>349の続きにするか】

【というか、このスレに移ってからここまで、ほぼエッチな展開をやってないという事実がな……】

【それでは、またもやちょっと遅くなったが、もう少し待ってくれ】
【レスを用意してくるよ】


377 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/31(木) 21:46:25
>>376
【だって外だと誘惑しても無免の理性ブレーキきつめなんだもの…】
【ロールを落ちというか、〆までやりきっちゃうのは短いのじゃないと難しいわ】
【日常ロールだし、続き続きになっちゃうのはしょうがないかなって】

【でもけっこうスキンシップロールごちそうさまです。な気分だったりして】

【はぁい。春は果物が美味しい…】


378 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/31(木) 22:37:20
>>349
俺の好きなところ、か……どこが好きって言えるほど、いろいろ行ってる訳じゃないからなあ
それならそれで、いい感じのところを探してみようか
(温泉なんてどこにでもあるし、つまりは温泉地に付随するものは海だろうと山だろうと選び放題な訳で)
(旅行雑誌でも買ってこようかな、と)
山よりは海のほうが団体様が多いだろうし、そういう傾向はあるかもな
少年たちは山より海のほうが好きだろうし
(――静かなほうがいい、という遠回しなリクエストかな?)
(ならばそういうところを探すとしようか……)
――『せっかく来たのに』ってなるからなあ
でも、そんなにはずれを引く可能性が高いわけでもないし……運試しと思えば

いやいや、俺の発明とかではないぞ
市販のタルトでもよく見る方法だ
――あまりサクサクだと、フォークで切れないからなあ
(結局、手でもってかぶりつくことになるのは秘密だ)
一晩くらい時間を置いたほうが、適度にしっとりしていいのかもな
へえ、スライスして使うブドウか……それは初耳だな
せいぜい半割しか見たことないよ、俺は
なるほど、ちょっと固め……サクッとした感じなのかな?
(と、触感を想像しながら、姉妹の楽しい思い出に浸るタツマキを見る)
(――もしかして、姉妹仲が悪いって言っているの、対外的なフリなのでは……)

そうか……じゃあ、今日気にするのは丼……じゃなかった、カフェオレボウルくらいだな
えーと……クロスって、これでいいのか?
(付近にぶら下がっていた、台拭きではなさそうな布を取り、濡らして絞ると、水に浸したボウルを軽く拭いて、食洗器に並べる)
(扉を閉めてスイッチを入れれば、自動的に水流が汚れを洗い流し始めて)

【ぬおお、なんだか妙に時間が!】
【文章がどうも思いつかなかった……】

【落ちを付けるというか、ほら、今まで時事ネタを優先して、ロールを途中で切断したことが多々あったじゃないか……】
【自業自得とはいえ、ああいうのを減らしたいな、と】

【――まあ、この板で日常ロールしかしないスレがあってもいいか】

【ということで、遅ればせながら今夜もよろしく、タツマキ】
【――ううう、すぐにお休みを言いそうな予感が……】


379 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/31(木) 23:12:25
>>378
お魚が好きなら北の方がいいっていうし
海ならちょっと南の方が遊べそう、だし
お仕事気になるなら近場でもいいでしょ
蟹とかいくらなら…そりゃあH市だろうと思うけれど、まだ雪だっていうし
(無免に背中くっつけて寄りかかりながら条件指折り数えていく)
ああ、それそれ。近所ではずれの店引くより限られた中の分一食損した気になるのよ

そうなの?
(瞬きながら無免をじっと見つめて、似たような悩みに共感してこくこく頷く)
ああ、でもせっかく無免が作ってくれるんだから、できたてのさくさく状態でも食べたい
しっとりしたのも食べたいけそ…というか我慢できる気がしないんだけど
おうちで食べるんだから、ちょっとくらい行儀悪くたっていいでしょ?
(ふふ、と微笑みながら思い出す妹の顔はなぜかいつも半べそで)
(きっとフブキに言わせると違う思い出話になるに違いない)

ん。それ
(お風呂の用意…壁のコントロールスイッチを押して、終了)
(水流でバスタブも洗ってくれるので30分も待てば入れる状態になる)
油脂系には強いけど、熱で固まるタンパク質とかお米なんかのこびりつき汚れはちょっと苦手っぽいわね
あとは任せておけば乾燥までやってくれるからしまうだけよ
せっかくつなげてもらったし、お風呂わくまで、ゲームの続きでもやる?
(さっきの幸せな時間思い出しはにかみ見上げているとことん、と玄関から落下音が聞こえて)
(郵便のバイクの音が遠ざかる気配に、ああ、と見当をつけてすいっと封書を引き寄せた)
……下着カタログ……早かったわね
(中から出てきた表紙の布のあきらかに足りない下着モデルに少し目元赤くして、ちらっと無免に視線をやり)


380 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/31(木) 23:22:22
【微妙に一段落したところだったものね】
【…だってせっかくリアルタイムでやるんだもん、季節感は大事にしたいわ?】
【ネタロールも好きだし…日常いちゃいちゃも大好きだし……】

【個スレだもの。どう使ったっていいでしょー…あ、でもあんまりスルーされると寂しい】
【お部屋だと結構流されてたのに、無免、ひょっとしてまだよそのうちにお邪魔してるって感じ…?】

【……んー…まぁ。まだゆっくりできるんだから、焦らないでいいわよ】
【よろしくね?ハニー♪】


381 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/03/31(木) 23:46:20
【――ごめん、なんだか全然頭が回っていない……】
【今日はここまでで凍結させてもらっていいだろうか】

【ってもうこんな時間なのか……どうも今日はひたすら回転が鈍ってるみたいだ】

【次は、土曜日の夜とか、どうだろうか】
【――ごめん、いろいろ投げっぱなしで申しわけないけど、先に失礼するよ】
【お休み、タツマキ……】


382 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/03/31(木) 23:57:45
【ん…雨の日は眠くなっちゃうのよね。きあつのへんかでどうこう……】
【しょうがないわね。私も一緒に寝るからちょっと待って】
【調子、あんまりよくないんじゃない…?(なでなで)】

【じゃ明日はおやすみ】
【ゆっくり休んで、元気な顔見せなさい……】
【(一緒にベッドに寝そべると寝落ちた無免のほっぺた指先でつつき)】
【さすがにもう湯たんぽはいらないだろうけど、人肌くらいは我慢してよね…】
【(唇にちゅっとおやすみのキスをして、ぎゅっと抱きしめ)…おやすみなさい、アナタ…】


383 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/04/02(土) 16:33:48
【あの、本当に済まないんだが】
【しばらくロールを休止させて貰えないか】
【最近の俺は本当にどうかしてる、まともなロールが出来てない】
【なので、頭を冷やすんだか体調を戻すんだか分からないが、しばらく時間を置かせて欲しいんだ】

【正直、何時までとは言えない】
【ダメだこいつと思ったら、直ぐにでもこのスレを削除依頼に出してくれて構わない】
【こちらの一方的な我儘で言ってるんだからな】

【では、そういう事で、よろしく頼む】
【……いつもいつも我儘ばかりで、本当に申し訳ない】


384 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/04/02(土) 20:46:59
【……いや、やだやだやだやだひとりにしないで…よう…】

【…って、我儘言っても無免もう決めちゃってるんでしょ…】
【ふん、いつか…私のところに帰ってきてくれるなら赦してあげる】
【よろしくなんてしてあげないんだから。私とアナタのおうちだもの、一人でも守ってみせるわ】


385 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/04/03(日) 20:55:53
(ウッドデッキに座って庭眺め)
(気流に水を混ぜて上昇させるとぱーっと一気に芝生へ水まき)
……これでやると花が散っちゃうのよね…まぁ、別にいいけど…


386 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/04/08(金) 17:53:28
……温泉旅行ねぇ…旅館貸し切りで……
あいつらと団体行動なんか御免だけど
途中で抜けて無免と合流できるなら―――

って!C級はこないの?なんでよ!?


387 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/04/12(火) 20:15:59
……あら、何よ水槽濁ってるじゃない
ちょっと無免ー……っは、いないんだった
日向に置いておいた方がいいのかしらね
(能力で水を攪拌しながら窓際まで移動させ)
(対処法など検索し)


388 : 名無しさん :2016/04/16(土) 03:28:06
無免……


389 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/04/21(木) 21:32:50
忙しない一週間だったわ……
(ふう、とため息ついてソファに座り)
(ロングライフパックの豆乳でカロリーバーを半分ばかり流し込むとそのままぱたんと横になる)
……まぁ、帰ってくる場所があるってだけでも……


390 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/04/23(土) 21:31:14
ちょっと!どういうこと?
私とフブキの話じゃなかったの!?
なによなんの役にも立ってない鬼サイばっかり出してー
リテイクよ!撮り直しを要求するわ!


391 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/04/30(土) 01:26:46
一挙放送見てたら興奮して眠気ふっとんじゃったわ。。。
無免も…見てたかなぁって思うと身体の奥がうずうずしてるみたいになっちゃう
もう、無免のせいなんだからね?
ああ、でもアンタのことだから蜘蛛男のほうかしら?
コミック版は村田先生がすごい集合絵描いてたみたいよ

最近ちょっとだけ、募集のほうにも顔出してみたりしてるから
気が向いたら…そっちでもいいから・・・会えたらうれしい…


392 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/05/03(火) 21:02:31
…意外と汚れてるもんね
(業者の帰った後ソファからぐるっと眺めまわして)
(クッション抱えるとそのままぽふんと横になり)
綺麗な部屋で待ってるから、そろそろ………帰ってきてもいいんじゃないのかしら


393 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/05/12(木) 00:07:54
11巻は6月2日に発売よー
あらすじページはヒーローたちのプールな風景
場所は作画先生が昔遊んでた某とし○えんを参考にしてたらしいわ
まだ描かれてなかったけど、予定通りなら目次ページに私とフブキ……の、水着姿…だから

買いなさい、ちゃんと予約して買いなさい


394 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/05/20(金) 00:51:22
本日18日更新!の文字を見てから一日経ったような気がするわ
変ね。また時間の迷宮に取り残されているのかしら私
まぁ無免も私も出なさそうだし明日読めばいいんだけど……

日によって暖かかったり暑かったり肌寒かったり
安定しないから身体には気をつけて
早く戻ってきてくれないと私の安眠時間が減ってまた体内時計狂っちゃいそう…

ああ…ラジオCDのレンタルが始まってるわ
できれば買って欲しい気もするけど、特別編のゲストはインパクトすごいから
一回聴いてみて欲しいところね


395 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/05/28(土) 01:21:34
はぁ……一段落ついた感じね
次はコミックスの発売があって、秋イベントのあとで続編発表ってとこかしら


396 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/07(火) 02:34:09
眠れないわ・・・・・・
別に興奮するようなこともなかったはずなんだけど

散歩にでも行ってこようかしら


397 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/12(日) 12:15:40
6月12日は……恋人の日、らしいわ
今の私にはただの雨の日だけど

SPって名の監視が増えてるみたい
ふふ、そろそろ私怪人認定されちゃうのかしらね


398 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/22(水) 21:10:51
――なんだか、どの面下げて、という言葉が浮かんでくるけど、
やっと、君のところに戻る決心がついたよ

ああいや、決心と言っても、そうだな……君を失望させるんじゃないか、と迷うのをやめた、というか……
とにかく、君の……タツマキのところに、帰りたいと思う

よければ、また、君にただいまを言わせてくれないか
都合のいい日時を教えてほしい

――今日はこれまでだ
それじゃあ、また、きっと、前みたいに……


399 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/22(水) 23:28:01
……言いたい事、いっぱいあったはずなんだけど…
ん……明日はヒマよ。たぶん
週末も夜は空いてるはずだわ

ええとだからー…うん、明日でも明後日でも来週でも…
待ってる。いつもの時間に


400 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/23(木) 20:58:48
き、昨日の今日だからまだ伝言見てないかもしれないし(そわそわ)
まぁ特に期待を持つわけじゃなく……(そわそわ)

あ、ごみとか捨てておかなきゃ


401 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/23(木) 21:13:51
(手には小さな包がいくつか入った手提げ袋と、菓子屋の箱が一つ)
(別に、ご機嫌取り、というわけではないのだが……)

――なんだか、ちょっと騒がしいか?
(久々に見る家の中からは、何やらガサガサと動き回っているような気配)
(この家に物取りということはあるまいと、特に慌てることもなく)
(しかし多少の緊張は隠せず、ドアの前で一息つくと)
た、ただいまー……
(ちょっとだけオドオドしながらドアを開けた)


402 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/23(木) 21:25:39
>>401
ひゎっ?
(小さな声にもびくっと反応して、盛大に何かひっくり返した音)
(掃除機より忙しない音をさせて少しの間を置き息を整えながらひょっこり顔を出す)
(赤い顔で挙動不審にそわそわ視線さまよわせながら、平静を装い)
ぅん、えっと……お、おかえり、なさ…い?
(今ならキングと張り合えるくらいに鼓動がうるさい)
(少し浮いたまま近づくと確かめるように無免の頬に手を伸ばして、触れる)
おかえりなさい…


403 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/23(木) 21:39:01
>>402
(何かを盛大にひっくり返した音がして、思わずびくりと肩を震わせる)
(更に、顔を真赤にしながら出てきたタツマキをみて、またびくりとからだを震わせ)
……あ、ああ、ただいま……
(頬に手を伸ばすタツマキに、少し腰をかがめてやって)
――大丈夫だよ、偽物なんかじゃないさ……その、長い間家を空けてしまって、本当にごめん
(頬に触れた手に、自分の手のひらを重ねて)


404 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/23(木) 21:49:36
>>403
なによ、そんなにびくびくしてんじゃないわよ
別に怒ったりとかしてないんだから
(つん、と口をとがらせて言う声は少し震えてて)
(触れてきた手に安心したのかぎゅうっと抱き着き)
ばか……悪いって、思ってるなら甘えさせなさいよ
(無免の喉元にぐりぐり押し付ける頭からあふれ出す様に光を帯びていき)
荷物なんか置いて、私だけ抱っこして、頭撫でて、キスして…それから。それから…
(感極まって後半はもう嗚咽交じりの唸り声になる)
(ぎゅっと腕に力が籠ると玄関に置いた調度品やら靴やらがポルターガイスト状態)


405 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/23(木) 22:14:43
>>404
――ああ、うん、そうだな
(そっと荷物を玄関先に置き、タツマキの身体に腕を回す)
(ぐりぐり頭を押し付けられる度に、髪の毛が喉を撫でてくすぐったい)
――ん、分かった
(ぎゅっと、竜巻の空だを引き寄せて、腕で包み込むように頭を撫でる)
(タツマキの身体がボンヤリと光をまとい始め、周囲の物がふわりと浮かび上がり始めた)
(手荷物の中身にはガラス製品もあるので、ちょっと不味い)
(ケーキは……まあ、潰れるくらいは仕方ないか)
(賞味期限は気にするほどでも無いだろう)
じゃあ、……寝室、行こうか?
(タツマキの耳元に口を寄せて、囁く)
(タツマキを抱いたまま、寝室へ向かい)


406 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/23(木) 22:37:02
>>405
(抱きしめられて無免の体温を感じて安心したのかじわりと光が淡くなる)
(包み込まれた腕の中くふん、と切なげなため息ついて)
(耳元で囁かれる声に喉元ヒクつかせると乱れた心のまま浮つかせてた物品が重力に従い床へ、もとあった位置へとおさまっていく)
あ、う、……そ、そそ、そういう意味じゃなくてねー……
(照れ隠しに無免の耳を指先でつまんで少し痛いくらいにきゅっと引っ張り)
えっち
(嬉しそうにくすくすと苦笑しながら耳の付け根を鼻先で擽る)
(頭をすっかり無免に預けてしまうと足先もじもじと小さく弾ませてたが、扉に手をかけたとき焦ったようにうろたえた声で)
あ、…しばらく寝室使ってないから、湿気っぽいかも
(換気もしてなかったのか、人の気配のしない部屋に逆戻りしている)


407 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/23(木) 22:51:52
>>406
――違ったのか?
(荷物がゆっくりと元の位置に戻っていくことに、こっそりと安堵して)
じゃあ、タツマキは何を想定してたんだ? それに応えるのも吝かでは……いててて
(タツマキに耳を引っ張られ、軽く大げさに痛がって見せて)
――男は、好きな女の子の前では、色々抑えられなくなるものなんだ
(えっち、と言われれば、開き直ってそう返してやる)

――良いんじゃないか、別に
どうせすぐに汗かくだろうし、何ならエアコンを使えばいい
――窓を全開にしてする訳にも、いかないだろう?
それとも、もしかしてそういうプレイが好みか……?
(そんな軽口を叩きながら、部屋に踏み込む)
(タツマキのベッドに、抱き合ったまま倒れ込み)
ん……っ
(タツマキの首筋に、頬をこすりつけた)
ただいま……ただいま、タツマキ……
(やわらかな肌の感触を頬で味わい、ちゅっ、ちゅっ、と唇を触れさせて)


408 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/23(木) 23:15:12
>>407
言葉通りよ……っ、あ、ごめ…
(痛がる様子にぱっと手を放し舌先で癒す様に抓んでた場所を舐め)
…そんなの…女の子だって同じだわ…
(唸りながら拗ねた口調で小さく返すと愛撫的に耳たぶ舐りに変えて)

(久しぶりのベッドに身体を沈めながら無免を見上げ)
ちゃんと布団で寝なきゃダメだ、とか叱られるかと
(予防線の自己申告だったが、むしろ叱られたかったのかもしれない)
(抱きしめられるのにへにゃんと緩んだ表情を頬に擦りつけ湧き上がるような幸せに身体震わせ)
(無免の言葉にああ、と頷くと指先をくい、と上げてエアコンのスイッチを入れる)
(返す細い手で無免の頭をくしゃくしゃにしながら抱き寄せて)
おかえりなさい、アナタ…ちゃんと、ちゃんと待ってたんだから…褒めて
(触れては離れていく唇を食むように追いかけて口づける)
……あんまりいい子じゃなかったけど
(薄い胸がひくつくように喘ぐ、久しぶりのキスでうまく呼吸ができないで苦しそうに涙を浮かべ)
無免ー……


409 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/23(木) 23:51:32
>>408
そう言われても……「それから」としか言われてないからなあ
(やや意地悪く、そう言ってやって)
――じゃあ、いいじゃないか
(二人の行動を正当化出来たようで)

(タツマキの言葉に、一瞬きょとんとして)
――え、今までどおり、ホテル暮らししてたんじゃないのか……?
もしかして、居間のソファで寝てたのか?……駄目だろう、それは
(こつん、と額同士を突き合わせて)
ちゃんと布団に入らないと、疲れ取れないぞ?
待っててくれたのは嬉しいけど、タツマキが体調を崩してしまうのは、俺は全く望んでないんだから
(ぴ、という電子音に、エアコンが起動したのを察して)
――ああ、ありがとう、待っててくれて。
(タツマキが寄せてくる唇を迎えるように、唇を重ね)
……でも、悪い子だったのか?
何をやったとは聞かないが……悪い子には、お仕置きが要るのかな?
(背中に回していた手をお尻に伸ばし、ぎゅうっ、と五指を食い込ませるように握って)
――なんだ、タツマキ?
名前を呼ぶだけじゃ、何をして欲しいのか、わからないぞ?
(息苦しそうにぱくぱくあえぐ唇を、こちらの唇で咥えとって)
(舌先でちろちろと撫でてやる)

【――ご、ごめん、早速遅くなってしまった……】
【ここで凍結をお願いして、いいか?】
【明日はちょっと時間が取れないかもしれないから、土曜日の夜に再開でどうだろう?】


410 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/23(木) 23:58:03
>>409
【いいわよ、このくらい…それに私もあっちこっちとっちらかっちゃったもの】
【やっぱり無免といちゃいちゃするのが楽しいー…付き合ってくれてありがとね】
【ん。しょうがないわね、トクベツに凍結してあげてもいいわ】
【……おやすみなさい(ほっぺにちゅ)】
【土曜日ね、うん、待ってる。時間が前後するとかは気にしないでいいから……】


411 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/24(金) 00:13:06
【ううむ、意識が途切れて……】
>>410
【こちらこそ、今夜もありがとう】
【――戻ってきて、良かったよ】

【ああ、それじゃあ、また土曜日の夜に】
【(こちらも頬にキスして)】
【おやすみ、タツマキ……】


412 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/25(土) 21:05:45
【さて、それじゃあタツマキを待つことにしよう】
【そろそろ麦茶を用意しておかないと、暑いな……】


413 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/25(土) 21:12:17
【おかえりなさーい】
【ふふ、季節感大事よね。なんだっけ、みねらるぶんが多くて吸収率がいい?】
【麦茶じゃないけど、夕べ水出しのお茶パックレイゾウコに入れておいたわ】

【レス途中だからもうちょっと待っててー】


414 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/25(土) 21:22:12
【ああ、ただいま】
【ミネラル分が多いというのは、チラホラと聞くな】
【あと、体温を下げる効果が有るとかなんとか……】
【昔から飲まれているだけのことはあるということだな】
【お、それはありがたい、いただこうかな】

【分かった、ゆっくりでいいからな】


415 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/25(土) 21:44:39
【うー…お待たせ】

【そのへんはTVCMの影響かもしれないけどね】
【へぇ…あったかい麦茶でも冷えるのかしら?】
【(グラスにとくとく注ぎ分け)パックになってるの買ってきたから量は合ってると思うけど…無免が淹れたのとはだいぶ味が違うのよね】
【よろしくね?】

>>409
それからー…だから、えっと
(無免の首に腕をひっかけ顔を寄せ)
…いちゃいちゃするのよ。無免と
(まぶしそうに目を細め翳した手で少し影を作ってこそっと口づける)

(至近距離でまっすぐな瞳に見つめられると照れが先に走る)
(心配してくれる無免の言葉が嬉しいやら申し訳ないやらで、頭ぐるぐるにしながら)
う、だ、だって二階で寝てたら無免が帰ってきたの気づかないかもしれないじゃない!
それに、ここ広いんだから、ひとりで寝るのも寂しいんだからね
(微妙に埃っぽいマットレスをぽすふぼふ叩きながら屁理屈をこねはじめた)
ああ、そういえば、ちょっと傷の治りは遅かったかも
(額の上あたりをこしこし擦りつつ呟いた)
……ちょっと、ランク下の後輩に八つ当たりとか。しちゃった…
だってあいつ生意気だし、私とフブキの間に割り込むしハゲだしへらへらして気に食わない、っ…ん。だもん
(ぎゅ、とお尻に食い込む指の感触に諫められてる感じがして、拗ね声の言い訳が途切れる)
(小刻みにひくつく内腿に手を伸ばし薄いショーツをずらし下ろして、無免の手首を拘束するようにひょい、と掛け)
無免といちゃいちゃできてたら、我慢できてたと思うんだけど
(ぷくっと頬膨らませたまま鼻先擦りつけるとお仕置きされちゃうの?と上目で見つめ)
(無免の声で名前を呼ばれるとぞくぞくと背筋走る疼きに小さく喘いで。瞳がとろんと潤む)
わかってるくせに……
(擽る舌先をなんとかつかまえてちゅう、と音を立てて吸い付き)
からだの、いちばんおくで無免のこと感じたい…かも?


416 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/25(土) 22:35:16
【CMの強さは凄いからな……】
【朝食を食べると身体にいい、というのも、某シリアルで有名な食品会社が言い出したことらしいし】
【――そうなんじゃないか? トマトも身体を冷やす効果があるとかで、冬場は火を通した料理でも食べたがらない知り合いがいるし】
【麦茶も似たようなものじゃないかな】
【ふむ……茶葉が違うのかな? あ、ありがとう(とグラスを受け取り)】
【ああ、よろしく】

>>415
――じゃあ、間違ってないじゃないか?
(タツマキの言葉に、ちょっと笑って言い返す)
(手で隠しても、感触は隠せないんだから意味ないだろうに……と、こちらからもキスをやり返してやって)

そんな、どっちが先に気付くのが早いかを競ってるんじゃないんだから……
――というか、元はここで寝てたんじゃないのか?
(一人寝は寂しい、という言葉に疑問を投げかけて)
ほら、そう言うことがあるから、ちゃんと寝ないと……
――ランク下? ……ああ、あれか……
(一応ニュースは聞いているし、人づてに話も聞いた)
(サイタマ君とタツマキが、派手にやりあった、と)
彼が強いのは知ってるけど……先輩なんだから、その……うん
(ちょっとくらいは抑えてやるべき、と言おうとしたが、なんだか年功序列っぽい話になってしまいそうで)
(口ごもって言葉を濁し)
――あー、それは、その、……返す返す、申し訳ない……
(ショーツがお尻を触る手に引っ掛けられ、必然的に直接手がお尻に当たり)
(素肌をさらりと撫でてやって、もう一度、指を食い込ませる)
お仕置き、して欲しいのか?
そういえば、前にタツマキのお尻を叩いた時……そんなに、嫌そうじゃなかったような
そういうの、好きなのか?
(ん? と目の前のタツマキに問いかけて)
――ん、分かった
(一番奥で、との言葉に、コクリと頷き)
(片手を体の前、股の間に伸ばして、太腿の間の秘裂を、指先でスリスリと撫で始めた)

【なんだか随分時間がかかって……ごめん】


417 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/25(土) 23:26:35
>>416
間違ってないけど。もうちょっとほらー……何か、ムード作り的なものがね?
(何度目かのキスにもうすっかり絆された表情で)

フブキと寝てたわよ、フブキが出ていくまでは
(何よ、と目を眇め…思い出すように視線を上げると指折り数えながら)
それから何回かひとりで寝てー……広すぎて落ち着かないし、安眠できないから
下で寝たり浮いたまま寝たりホテル行ったり?
今はアナタが私の安眠枕なんだからちゃんと自覚して一緒に寝てくれなきゃダメじゃない
そういうカラダにしちゃったんだからね
(がしっと両手両足で抱き着き照れて赤い顔を無免の喉元へ擦り付けて囁いた)
(口ごもる無免をわかってるわよ、と制しつつ)
私の方が強いんだから我慢してあげなきゃいけないのはわかってるわよ
加減……がうまくいかないの。なんか能力効きづらいし、重いし
精神状態が直結するわけだから、心が乱れてるせいかなって、思うんだけど
……
(ふい、っと目を反らした)
(正直、嫌いじゃない、しかしそこは素直に言える訳もなく聞こえなかった振りをして)
ふ、んゃっ…
(指がぐっと圧したお尻をびくんと跳ねさせた)
(薄く湿り始めたそこが期待するように小刻みに戦慄き)
(押し付ける胸の先や無免の指先が探る場所がぷくっと尖って)
(怖気づきそうになる腰を浮かせ受け入れやすい体勢に)


【待ってる間も楽しいもの】

【朝食は食べたほうがいい勢と現代人類は食べすぎだから不要勢との論争が】
【そこは愛情の差とかじゃないかしら?無免の愛情が入ってないから】
【無免のお茶はまろやかで甘くて温度もちょうどよくって大好き】


418 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/26(日) 00:05:22
>>417
ああ、そうか……
(それはいつごろの話なのだろうか、と気にもなるが、迂闊に聞くわけにもいかず)
――枕なのか、俺は
せめて生き物にして欲しかったなあ
(喉元に擦り寄るタツマキの頭に頬を寄せて)
精神状態、ねえ……
(何度かサイタマ君と話して、時々思うことがある)
(彼は、本当に『普通の人間』なのかと)
(時々、何か別の生物のように見える気がしてならないのだ)
(タツマキが言う精神状態、というのが、相手のものも含むのだとしたら……)
(まあ、憶測ではあるのだが)
――否定の言葉も、無いのか?
これは、後で尻叩きかな……ちゃんと質問に答えてくれなかったし
(ビクリと跳ねたお尻を、グニグニと揉みしだく)
(指先で触れる秘裂もすぐに湿り気を帯び始め、その中でぷくりと突起のようなものが持ち上がる感触)
(おそるおそる、という感じで腰を浮かせるタツマキの中に、ちゅぷ、と指が入り込み)
(ゆるゆると、壁を傷つけないように、人差し指が沈み込んでいく)
(同時に、親指が秘裂の上から突起……クリトリスを押さえつけて)
(人差し指が根本まで沈み込み、ぬちっ、ぬちゅっ、と音を立てて膣壁を弄り始め)
(同時に親指が、クリトリスを転がすように、肉の上からむにゅむにゅと揉み始めた)

【ありがとう……】
【2食にするとより栄養を溜め込もうとして太るという論も、2食にして内蔵に負担をかけないほうが健康になるという論もあるからなあ】
【いい加減に統一してほしい……】
【――確かに、冷蔵庫に放り込んでおくだけの作り方だと、そのくらいにしか変化が出ないのかも……】
【氷出しは、逆にペットボトルのお茶みたいな味になったっけ……】

【おお、だいぶ文章が怪しく……】
【ここで凍結させて貰っていいか?】
【次は……せっかくだから、明日の夜でどうだろう?】


419 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/26(日) 00:19:30
>>418
【だって個人差あるもの、反応が違うんだからどっちが合うかは人によるのよ】
【引退したお昼の顔さんは一日一食がいいって。そんな人もいるしね】
【じゃあ…ペットボトルのお茶もおいしいってことで(飲みなれてるって意味でも)】

【眠いなら言ってくれたらいいんだから、…無理しないでよね?】
【はぁい。私も眠くなってきちゃったー…このまま一緒に寝る…】
【うふ、雰囲気持ち越せるように凍結じゃなくて氷温保存くらいにしておくわ】

【おやすみなさいー】


420 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/26(日) 00:34:11
>>419
【個人差……それが一番あるんだろうけど】
【一日一食は、俺は無理だな……】
【――ペットボトルのお茶は、「お茶味の別の飲み物だ」と豪語する知り合いがいたよ……】
【それが妙に心に残ってるんだよな……】

【氷温……熟成されて美味しくなりそうな響きだな……】
【ああ、お休み……ちゃんと、しっかり寝るんだぞ?】
【俺も、そろそろ、限界……】

【――おやすみ……】


421 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/26(日) 21:05:25
【では、今夜もタツマキを待ってるよ】
【今日は麦茶もちゃんと用意したし、多少は快適かな?】


422 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/26(日) 21:10:27
【ごめん、無免…今戻ってきたとこ】
【シャワー浴びて用意するから30分くらい待っててー】


423 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/26(日) 21:13:25
【お、おお……大丈夫か?】
【慌てなくていいからな、シャワー室で転んで怪我とか、冗談みたいなことはやめてくれよ?】


424 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/26(日) 21:54:07
>>423
【だ、大丈夫よ別にこのくらいっ】
【ごめんね。待たせちゃって……(麦茶にものほしそうな視線がいく)】


425 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/26(日) 21:57:12
【お、無事だったか、良かった良かった】
【――そんなに物欲しそうに見なくても、ちゃんと用意するって】
【(グラスに注いで氷を浮かべた麦茶を差し出し)】


426 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/26(日) 22:09:38
>>425
【心配しすぎ、私のほうが無免よりおねーさんなんだからっ】
【あ、ありがと…(受け取るものの視線は飲みかけのグラスにいったまま)】
【おんなじものよねぇ……でも、なんだかそっちの方が美味しそうに見えるー】

【で。つづきー…】

>>418
生き物で安眠を誘うやつ……無免、うーん……
(せめて生き物がいい、とのリクエストに応じようと眉間に皺を寄せてひとつ唸る)
(思いつかない…だってアナタは特別なんだもの)
(唯一安らげる腕の中茶っけた髪の毛をくしゃくしゃと混ぜながら思う)
ふふ、今ならきっとあんな奴一ひねりなんだから
(絶好調。とはにかみながらぎゅうっと抱き着き)


(柔らかな肌に食い込む指の感触がじんじんと甘く疼く)
(叩かれてはしたなくなんども達した記憶がよぎるとぶるるっと腰が戦慄き)
じゃなくて、あ、でも私がちょっとだけ大人げなかったし
ええと…じゃ、じゃぁ…あんまり…痛くしないで、よ、ね?
(小首傾げて困った中に期待を秘めた視線で見上げる)
……っ
(ぐっと押し込まれる感触に息を詰め、堪えるようにぎゅっと目をつぶった)
(同調するように膣口が無免の指をきゅううっと食い締め強張る)
(なのに内側は溢れるほどの蜜にとろけ、細い指にさえ吸い付くように襞を絡みつかせて)
そ、そこ、くりくりされると……へんになっちゃう…から
(むずがるように身体を捩ると無免の手首に引っ掛けたショーツがずりずりと下がっていき)
(膝のあたりでヘンに拘束されてしまい、お尻を突き出した格好でみじろぐ)


427 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/26(日) 22:48:29
>>426
――羊、とか?
茶色い羊って、どうしても薄汚れたイメージだけど……
俺とイメージが合っているかと聞かれたら、必ずしもYESとは言えないし……
(髪の毛をくしゃくしゃされながら、もごもごと応える)
それは、よかった
(――けど、実際にやるのはやめてほしいなあ、と、抱きしめられながら思う)
(知り合い同士がやりあうのは、あまり気持ちのいいものではない)

痛くしないで、と言われても……痛くなかったら、お仕置きじゃないからなあ
それに――タツマキも、期待してるみたいじゃないか?
(こちらを見上げてくる視線を、至近距離から見返して)
(くちゅくちゅと音を立てる膣内は、どんどんと熱を帯びてくる)
(反応を見定めながら、じわじわと擦る位置をずらし、最も弱い位置を探していき)
変になっちゃう? ――変になるの、嫌いか?
(そのまま、執拗に肉の上から弄り続けて)
(いつの間にかずり下がったパンツが、タツマキの脚に絡み、動きを制限している)
(そのせいか、お尻をつきだしたような格好になっていて……)
どうも、叩いてほしそうな格好になってるし……
(身体を少し起こし、片手は秘裂に埋めたまま、お尻を触っていた方の手を振り上げて……)
それじゃあ、お仕置きっ!
(パアン!と、かなり大きな音を立てて、平手がお尻に叩きつけられた)
(その衝撃で、秘裂に埋めていた指がグチュっ、と激しくぶれ、クリトリスにあてがわれていた親指が変にずれ、クリトリスを直接ねじり潰す)
(それに気づかなかった訳ではなく、むしろ積極的に衝撃を利用して、尻叩きと、秘裂への責めを繰り返す)

【だって、タツマキを見てると、なんだか色々と心配で……】
【……いや、同じものだよ?】
【先に注いだぶん、結露してるかもしれないけど】


428 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/26(日) 23:31:12
>>427
ひーつーじー……
(言われて想像したのは何故か眼鏡をかけたヤギだったが)
悪くないわ、悪くはないけど…なんか違うかも?
(ん、ん、と納得いかない感じで首を傾げ)
(無免の困ったような眉毛にくすっと微笑み)
(そんな顔しないの、と小さな手で無免の額を撫でなでしながら)
だいじょうぶ、今ならむしろ寛大に受け流せる気がするわ
大人だもの

ち。ちち、違うからっ
(ぜんぶ見透かされそうな無免の視線から逃れようと肩でずり上がる)
(胸元を緩めていたせいで上気したデコルテから忙しなく喘ぐ胸の際まで露わに)
(浅い膣内は指でも奥まで抉られそうで、腰を捻ったせいもあり探る動きにびくびくと反応)
ん、ゃっ……??
(いやいやと首を振りながらいいところを触れられるたびに漏れそうになる嬌声を腕で塞いで)
(慣れない責められる側、裡からも微妙に動く空気にも粟立つ肌がなぶられて)
―――――っ
(ぱしん、とお尻に衝撃が走った瞬間深くに食い込んだ指と無免の手を飛沫で濡らした)
やはっ、あ、だめ、これ、だめ、やん
(制御しきれない刺激にあふれ出す喘ぎとかき混ぜられる膣口から湿った派手な音を立て)
やだ、無免のがいい、無免の感じたいって言ったの、にっ
(与えられる刺激に顎を上げシーツに頭擦りつけながら懇願するような声をあげ)

【(嬉しいような、情けないような不思議な気分で不本意そうに眼を眇め)
【だったら、目をはなさないでいたらいいじゃない】
【無免がおいしそうに飲んでるからおいしそうに見えるのー(替えて、と差し出し)】


429 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/26(日) 23:55:46
【――あう】
【す、済まない、意識が途切れていた……】
【ここで凍結をお願いしていいか?】

【次は今度の水曜日とかで、大丈夫か?】


430 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/27(月) 00:01:39
>>429
【ん、お疲れさま、無理しちゃだめよ?】
【しょうがないわね、キスひとつで許してあげるわ】
【明日はちょっとよそ見しちゃう予定があるけど、たぶん平気。じゃあまた水曜日にデートね】
【ええと、何か用事が入っちゃったりしたらここで連絡するで、いい?】


431 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/27(月) 00:22:08
【う、うぐ、また……】
【す、すまない、それじゃあ水曜日に】
【ああ、もちろん。伝言板と違って流れないしな】

【それじゃあ、俺はここで……おやすみ、タツマキ】
【(ちゅ、と頬にキスを落として)】


432 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/27(月) 00:25:10
【んー…ん、おやすみにゃさい…(ほにゃほにゃ)】
【あしたはねー…村田先生といっしょに…OVA見るんだ…よー………】


433 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/29(水) 21:01:15
【約束の時間だな】
【レスを書きながら、タツマキを待ってるよ】
【――これから書き始めるから、慌てなくていいぞ?】


434 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/29(水) 21:04:36
【ん、おかえりなさい】
【ええと、じゃあ今日は私がお茶をいれてあげる】
【(ドライヤーの風圧に流されつつ髪乾かし中)…待ってて】


435 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/29(水) 21:33:35
>>428
羊は、こんなに目つきが悪くないからな……
(メガネを外すと意外と人相が悪い、とよく言われる、自分の目尻を指差す)
――でも、羊の目って意外と怖いよな、横長で
(広範囲を視認できる高性能な目なのだが)
(怖いものは怖い)
――心を読まれた
頼むぞ? 信頼してるからな

違う、のか?
考えて見れば、叩かれたいと言ったり噛まれたいと言ったり、
割りとタツマキは痛くされるのが好きそうなところが……
(そう言いながら、目の前に晒されるタツマキの肌をじいっと見つめる)
(薄っすらと赤みを帯びたやわらかな肌が、荒い呼吸に上下していて)
――ちゅっ、ちゅう――
(胸元近くの肌に吸い付き、強く吸い上げ、赤い跡を残す)

(体内を弄くり回す指の動きに、タツマキが翻弄されている)
(狭い膣内を指が動く度、上がりそうになる声を堪えている姿は)
(逆に、なんとしてでも声を出させたくなって)
――ほら、叩かれた途端に、ぐちゃぐちゃだ
正直に言って? 叩かれるの、好きなんだろう?
(ぐちょぐちょとわざと大きな音を立てて指を回しながら、何度もお尻に平手を叩きつける)

――俺のが、いいって?
仕方ないな、それじゃあ、お尻上げて?
(タツマキの秘所から指を引きぬき、うつ伏せに寝かせると)
(体を起こし、ジーンズを脱ぎ捨てて、男根を取り出す)
(既に、タツマキの嬌声で勃ちきっているそれを、後ろから秘裂にあてがい……)
挿れるぞっ、タツマキ……!
(小さな身体に覆いかぶさり、タツマキの中にじわじわと男根を埋め込んでいく)

【ただいま、タツマキ】
【お、それじゃあ、お願いしようかな】

【では、今晩もよろしくな】


436 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/29(水) 22:17:21
>>435
私は――…好きだけど
(指の先、その裸眼で見つめられるだけで胸がきゅんきゅんする)
(そんな気持ちをぽろっと吐露してしまったのにはっと気づくと照れ顔で無免の眼鏡ズラし)
あっ、あ。羊が怖い話じゃなくてね?
精悍…眼鏡かけてるとおっとりして見えるからギャップなのよね、たぶん
はぁい。ヒーロー同士で小競り合いしてる場合じゃないのも、わかってるのよ
でもフブキが心配なんだもの

えー……痛くされるの、嫌いよ?
(見つめられるのに照れて、シーツだの脱げかけの服だのかき寄せながら)
でも、ね…無免にされるのなら……嬉しい
痛いのも苦しいのも楽しいのも恥ずかしいのも全部
(キスの痕が甘く疼く、赤くなった皮膚から溢れるみたいに皮下で燐光が走っていく)
昔、すごく嫌いだったこと、無免と一緒になってから好きになっていってる…
(乱れた吐息をかきあつめた布に吸い込ませながら小首を傾げて)
(気持ちよさに潤みきった瞳を拗ねたように眇め)
アナタにっ……♥ふ、痛く、されるのはぁっ♥…っ♥トクベツにゃ…のっ
(一打ちごとにびくびくっ、と腰震わせ、内腿をわななかせる)
(中の指を締め付ける襞がうねって、もっと、と強請るように絡みついて)
(半分放心しかかった幼い身体を転がされると)
(いつもはぴたりと慎ましい膣口が赤く、滴る蜜に濡れてものほし気にヒクつきながら先端に吸い付く)
も、焦らして、ないで…奥、ちょぉだい…っ♥指じゃ届かないところ…抉って欲しいっ、のぉ
(くいくいと押し付けるようにお尻を揺すって挿入を促し)



【湿度は高いけど気温はそこまででもないし…】
【さっぱりハーブティー…カモミールでいいかしら?ミントも入れて、召し上がれ】
【(湯気の立つティカップにミルクを添えて) …ん、よろしくね】


437 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/29(水) 23:03:03
>>436
羊が?
――あ、ああ、そういう事か
柔らかく見えるのを狙って、丸っこいメガネをチョイスしてるからな
怖がられるのは、やっぱりちょっとショックが……な
――もう、フブキさん呼び戻したらどうだ?
俺はご飯だけ作ってアパートに帰ってもいいし……
(どうにかこの姉妹を仲直りさせることは出来ないのだろうか……)

――じゃあ、もっともっと色々、好きになれることを探さなくちゃな……
でもまずは、目先の、気持ちいいことから……!
(少しだけ埋められた男根の先端に、襞が吸い付いてくる)
(焦れたタツマキがお尻をゆすり、その動きが伝わってくすぐったいようなゾクゾクするような、複雑な感覚を呼び)
(思わず、ずっ、と一気に腰を進めた)
(タツマキの浅い膣内に、半分以上男根が埋め込まれ、ビクビクと震えている)
ふ、うっ……一番、奥まで、だったなっ……!
(久々の感触に暴発しそうになりながら、気合で我慢し、腰を更に進める)
(肉感的なお尻に腰をピッタリとくっつけると、男根の先端が最奥のリング状の器官に押し付けられた)
(しばらく、そこで動きを止め、息を整える)
(暴発しそうな逸物を落ち着かせながら、白い背中に手を這わせて)
――っ、じゃあ、動くぞ……
(ずっ、と腰を引き、またゆっくりと男根を進める)
(激しく前後するのではなく、膣内を観察するかのように、少しずつ当てる箇所を変えながら、ずりずりと先端で膣内を探っていく)

【ありがとう……ミントの香りって、なんというかこう……どこにいても分かる個性というか……】
【好きなんだけどな、ひんやりするし】


438 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/29(水) 23:48:55
>>437
んー……毎日声はかけてるんだけど
(微妙に苦いものが混じるはにかみ顔でくしゃくしゃの服から携帯を引っ張り出し)
メールとか…電話は、出てくれないから伝言預かりサービスに…
(履歴を指先で辿りながら少ししょんぼりした声)
え、やだ。
(無免の提案を言葉途中でばっさり遮って顔を上げた)
無免が戻るなら私もアパート行くんだからっ

ふぁ、無免の、あついのっ…♥は、いって……っ
(思わず瞑った瞼の裏に衝撃がちかちかと弾けて喘ぐ声と髪へ散らした)
(狭い場所を抉られ捩じ込まれ苦しさを逃がすように背を反らしていき)
ひぅっ…♥
(赤く腫れたお尻に触れられると小さく悲鳴じみた嬌声が漏れる)
(同時に奥を小突かれ胎ごと押し上げられる感覚にかくっと力が抜けて)
(お尻もいっぱいに拡げられた膣口も熱を持つように熱い。なのに、動きが止まると物足りなさが先にくる)
(小刻みに喘ぎながら汗の染みたシーツに胸を押し付けていると中の感覚が妙に高まり)
(みちり、と無免のソレが中で膨らみ脈打つ様までありありと浮かび)
まだ。おっきくなっちゃう……も、…裂け、ちゃう……
(額シーツに擦り付け鼻の奥で小さくぐるぐると唸り、この状態を脱したくて顔を上げようとしたとき)
―――っっっ♥♥
(ごつっ、と)先端が打ち込まれる)
ふっ、んっ、あ。あ。そこ、だめ、やぁっ…♥
(シーツに埋めた顔は今きっとだらしない。それを見られなくてよかった、とも)
(きっと興奮してる愛しい人の顔を見たい、とも思って身体を捻りかけ)
うしろから、されるの、や……
(突き上げとちょうどハマって子宮の奥がひときわ震えた)


439 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/29(水) 23:50:13
【入浴剤もそろそろミントがいい時期よね】
【ってお茶一杯飲んでる間に時間一杯使っちゃった気が…】


440 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/29(水) 23:58:41
【昔の学生は、喫茶店にコーヒー一杯で数時間居座ったという】
【それに比べたら、このくらいなら普通なんじゃないか?】
【(ずずっ、と最後の一口をすすって)】

【――じゃあ、今日はここまでにして貰っていいか?】
【次は……どうしようか】
【明日は多分空いていると思う】


441 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/30(木) 00:04:43
【無免といると時間の流れがね…早い早い、もっとゆっくりのんびりしたいのに】
【……もうちょっと欲しい、無免の麦茶ー】
【ええと、そういえば前半のあれは…フブキ召喚したいって振りなのかしら?】

【じゃあ明日♪このまま続きやりたい】


442 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/30(木) 00:10:38
【レスを考えてるだけであっという間に時間が……】
【遅いだけとも言うが】
【――冷蔵庫に常備しておくから、そんなに慌てるなって】
【……うー、いや、そういう意図がないとも言わないが】
【結構純粋に、仲直りさせたいなあという思いがな……】

【分かった、それじゃあ、また明日だな】
【明日こそはちゃんとレスを用意しておけるように頑張るよ】

【それじゃあ、俺はこれで】
【おやすみ、タツマキ……(チュ、と額にキス)】


443 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/30(木) 00:20:54
【レス読んで幸せ噛みしめてるだけでも結構な時間が……】
【おなかたぷたぷになっちゃうかしら】
【……ま、フブキはそのうちね。その前に水着選んでそれからえっちな下着も選んでもらわなきゃ】
【夏はいっぱい遊ぶんだから。自転車でお出かけして海行って避暑地に温泉にお祭り行ってリンゴ飴】

【バカね。アナタのこと待ってる間も楽しいから、無理はしないで】

【ん……おやすみなさい(照れ顔でちゅっ、とお返しキス)】


444 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/30(木) 21:01:05
【くっ、結局ギリギリになってしまった……】
【レスを用意してくるよ……】


445 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/30(木) 21:02:17
>>444
【んむ、おかえりなさーい】
【ごはん遅くなっちゃった、ゆっくりで大丈夫だから】


446 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/30(木) 21:42:47
>>438
――そうだったのか
(フブキさんの不審は割りと深刻らしい)
(いっそ自分が口を出した……ら、疑念が増えるだけか……)
まあ、そう言われるとは思っていたけど……
(あの六畳間しかない部屋に戻っても、窮屈なだけだ)
(しかし、そうなるとフブキさんをこの家に呼び戻すのはちょっとアレだ)
(――ふむ、詰んだか?)

う、く……っ
(タツマキは大きくなったと言っているが、こちらからすればタツマキの締め付けが強くなった感覚で)
もっと欲しいって、言ってるみたいだぞ……っ!
(がつり、と強力に、奥を叩いた)
(タツマキが体を身じろぎさせ、その動きで更に置くまで亀頭が届き、弱いところにぶつかったらしい)
――ちょっと、違ったか……
(タツマキの腕をとって自分の首にかけさせ、やや強引に体をひねらせて)
(脚も片方曲げさせ、身体を支える)
(結果、タツマキの横から突き込んでいるような形になって)
これなら、顔、見えるだろ……っ
(バチバチと音がするほどに激しく、腰を振り始める)
ほら、こっち……ふ、んんっ、ちゅ、ち、んん、れろ……
(強引にタツマキを抱き寄せ、唇を重ね、舌を絡め合う)
(クーラーが効いているのにダラダラと汗を流しながら、一心不乱に肌を擦り合わせ、腰を叩きつけて)
ふ、んんっっ!
(不意に、どぶっ、と精液が溢れた)
(暴発気味に発射された精液が、それでも止まらないピストン運動で、膣壁に塗りたくられていく)
ああ、くそ、暴発した……一番奥に出したかったのに……
――タツマキ、まだ、良いよな?
(タツマキの頬を伝う汗を舐め取りながら、そう言って)
次は、どんな格好でされたい?

【ごめんごめん、遅くなった……】
【それじゃあ、今夜もよろしく、タツマキ】


447 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/30(木) 22:41:53
>>446
まぁね。時々はちょっと返事がきたりもするし?
押しかければ買い物とか付き合ってくれるようになったし?
だからー…もうちょっとだと思うのよ
反抗期ってそんなに続くものじゃないでしょ
(額を突き合わせて無免の髪の毛くしゃくしゃしながら)
分かってるならバカなこと言わないでよー
(ぷくーっと頬膨らませ、拗ねた声で囁きながら皿に距離を詰めてゴン、と軽く頭突き)
(ぐりぐりと鼻先擦り付けながらじゃれるように口づけ甘えて)

――――ふっ……♥
(きつい一突きにがくんと顎が落ちる)
(脳内ぱちぱちと弾けるような刺激に眩暈み、酸欠の金魚のようにぱくぱく声なく喘いで)
(開きっぱなしの唇から覗く舌をつたって、唾液がシーツにシミを作る)
たり、なくは、なくって…ゃぅ♥おく、こんこん当たって、痛い、とか、なかが、揺らされて…きちゅ…
(掬い上げられる身体。うまく力がいれられなくて、かりかりと無免の肌の上細い手足が爪掻く)
(裸眼の無免に覗き込まれると安心したようにほわっとはにかみ)
(縋る手に少しだけ力がこもった)
むめんー……
(嬉しそうに目を細めて口づけに応じようとするも喘ぐ息に邪魔されて触れるのがせいいっぱい)
あつい、あついの、くる……
(抱きしめてくる肌も、なかも、その視線も熱くて、胎の裡からぞくぞくとあがってくる快楽)
―――――っ
(中で弾けた感覚にぎゅううっとしがみついて次の波に抗う)
い、一回、イったら、ちょっと、休ませてって。あ、あ、ああっ♥♥
(続けて絶頂に突き上げられてびくびくっ、と身体戦慄かせた)
なんかいイかせるつもりよぉ……
(ふぅふぅと荒く息をつきながら涙浮かべたジト目で見つめ)
私が、上
(ぺしん、と、てのひらで無免の胸板を軽く押してベッドに抑え込み)
(繋がったまま無免の腰のうえでもぞもぞといい位置を探る)


【ごめんー。専ブラ途中で固まった……スクショとれたから書き写しできたけど】
【初っ端つまづいたけど、よろしくね】


448 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/06/30(木) 23:45:19
>>447
あ、返事は来てるのか
――押しかければ、というのが、少し不安を煽るけど
(というか、反抗期、という年齢だったか……?)
(まあ、世の中仲の悪い兄弟などいくらでもいるし、不思議ではないが……)
うん、それはすまない……
(ごち、と額をぶつけられる)
(そこから、子猫のように顔をこすりつけながら、キス)
(何度も唇を触れ合わせ、じゃれあって)

(射精したままのピストンで、タツマキが小刻みに体を震わせる)
(どうやら、何度も小さくイッているようで)
――俺が満足するまで、かな
タツマキだって、嫌いじゃないだろう?
(意地悪くそう言って……ころん、と転がされた)
(単純な力では負ける道理はないが、プレイとあらば話は別で)
(そのまま器用に向きを変え、こちらを抑えこむタツマキに手を伸ばし)
(きゅっ、と乳首をつまみ上げてやって)
どうでもいいけど、この体勢、一つ特徴があるの、知ってるか?
――お尻を叩けるんだ
(もぞもぞと位置を測るタツマキのお尻を、パチン!と叩いてみせた)

【お、おおお……意識が途切れて……】
【せっかくだから書いたは良いものの、全然進まなかったな……】
【今日はここまでということで……】
【明日はちょっと、都合が悪いんだが、次はいつが良い?】


449 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/06/30(木) 23:51:11
>>448
【私の反応遅かったしー…連日で疲れてるでしょ…しょうがないわ】
【付き合ってくれて、ありがと(ちゅ)】
【え、じゃあ最短で、明後日?土曜日、でも。日曜日、でもよるならだいたいいつでも大丈夫】
【土曜日ならお昼もいけるかもよ】


450 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/01(金) 00:01:39
>>449
【ん、こちらこそ、ありがとう(ちゅっ)】
【そうだなあ、……じゃあ、土曜日の夜にしようか】
【昼間はちょっと不確定で……】

【それじゃあ、今日はこれで……】
【おやすみ、タツマキ……】


451 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/01(金) 00:08:44
>>450
【…ん。じゃあ土曜日のいつもの時間にね】
【楽しみすぎて色々先走っちゃうの、私の悪い癖だわ】
【ゆっくり。いちゃいちゃしたらいいのよね】

【ふぁ……私も眠ぅい……おやすみなさいアナタ…】


452 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/02(土) 20:13:31
【すまない、今日の予定なんだが、明日に延期してもらえないか……】
【予定外の出来事で体力をやたらと消耗して……つまりは今、凄く眠いんだ……】
【直前になって申し訳ないが、どうか頼む……】


453 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/02(土) 20:35:57
>>452
【あらら。ん、おつかれさま】
【私も今日は雨の晴れ間でちょっとだけ運動してきたから】
【じゃあ無免の寝顔見ながらまったりすることにしようかしら】
【明日のデートを楽しみにね】


454 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/03(日) 21:11:15
【う、ちょっと遅れてしまった……】
【タツマキを待ってるよ】
【――麦茶も、ちゃんと冷えてる、大丈夫】


455 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/03(日) 21:11:20
【あつい。しけっぽい。溶ける……】
【冷蔵庫に無免の麦茶が……ああ、オアシス…】
【縁日で買ってきたリンゴ飴齧りながら待ってるから、溶けちゃわないうちに帰ってきなさいよー】


456 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/03(日) 21:12:57
【このタイミングっ】
【レスもうちょっとかかるから待ってて】
【しょうがないわね、リンゴ飴半分あげるから齧ってなさい】


457 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/03(日) 21:18:58
【まさかの5秒差……!!】
【――あ、ありがとう……じゃあ、待ってるよ】
【(落ち着かない風にリンゴ飴をくるくる回し……意を決して、齧りついた)】
【(反対側に)】


458 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/03(日) 21:39:35
>>448
買い物くらいは行くもの
こないだも撮影用の衣装お揃いで買いに行ってきたし
(どうよとばかりに鼻息も荒く興奮して報告してみるも)
(そのあとお茶に誘ったら断られたのは秘密にしておこうと思った)
ま、まぁね。お互いね、ヒーロー活動忙しいから、都合があわないこともあるわけで……
(思う存分甘えさせてもらって、とろけそうな笑顔で頬擦りつけて)

(はぁぁっ。と甘い吐息を長くついて、とろんと気だるげな視線を向ける)
そりゃぁ……好きだけど
(ぽぽっと赤くなりながら微妙に視線を外し口元も隠しながら小さく答えた)
(無免のこととか、その、身体とか、彼だけに許す行為とか…諸々)
ふふん…
(見下ろしてイニシアチブをとったとばかりにドヤ顔で目を細め)
(実はまったくノープランなのを察知されないように)
腿で挟んですりすりされるのは好きみたいだけど、でももうナカに挿入っちゃってるんだし
ぅぅんっ、っていうかさっき出したのに全然サイズ変わらないんだけど
(疼く乳首を軽く捻られると甘い喘ぎ声に混じって考えてることがぽろぽろ零れ出し)
あの情報誌ウソばっかりなんだから…へっ?
――――っ♥
(問いかけるような無免の言葉にん?と首を傾げた瞬間)
(じくじくと疼いていたお尻に鮮烈な刺激を受けて背中を仰け反らせた)
(もう痛みも快楽もないまぜになってきちきちに膣内を締め上げながら意識が飛びそうな絶頂)
……む、無免もイかせるんだからっ
(グラついた上半身を気合で戻すと無免の腹に手をついて腰を捻りながらゆるゆるとお尻を揺すり始めた)
(勢いがあるのは言葉だけでおそらく無免からするともどかしいような刺激でしかないだろうが)


459 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/03(日) 21:45:40
【お待たせー…】
【(てわたしたリンゴ飴じっと見つめてくるんと回すと)】
【(齧りあとの段差に口をつけてひと舐めし、着色料で赤くなった唇に指を添え)】
【…これ、秋だとリンゴが新鮮でおいしいんじゃないかと思うのよね】


460 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/03(日) 22:16:43
>>458
撮影……ああ
(この姉妹はランクも高いし美人だし、ヒーロー協会の顔みたいなところもある)
(その衣装となると、やはり一緒にいくべきなんだろう)
――だからって、強襲するのか……?
(鼻面をつんつん突き合わせ、頬をすり寄せて)
(ふわふわの髪の毛の匂いを嗅いでみたり)

(乳首を摘んでやれば、余裕がなくなっているのか、心の中の声らしきものがころころ転がり出てくる)
そりゃ、そんなに思いっきりイッてないからな
まだ根元のほうがウズウズして、落ち着かないんだ……
(情報誌との言葉に内心苦笑を漏らす)
(そういうの、信用できるのかね……)
(ともあれ、やはりタツマキは、お尻を叩かれるのが好きなようで)
(そこまで強く叩いたつもりはないが、大げさに背中を逸らして痙攣する)
(こちらをイかせる、と意気込んでいるが、自分がイくのを堪えているのか、その動きはもどかしくて)
タツマキ、そんな動きじゃイケないって
――ほら、もっと、さっきみたいに締め付けてっ!
(片手できゅうっ、と強く乳首を摘み、そのうえでバチン!とお尻を叩いてやる)
(そのままお尻を鷲掴みにして、腰を跳ね上げ、奥を突き上げてやって)

【――リンゴの旬がよく分からない俺だったりするんだが】
【あれって、冬に入ってからの果物じゃないのか?】
【種類によっても色々違うんだろうけど……】


461 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/03(日) 23:09:22
>>460
どこで使われるのかよくわかんないんだけど、お揃いのセクシー水着よ…見たい?
無免になら直接見せてあげても……う
(はにかみ照れて髪はあふれ出した思いがじわっと帯電し)
(無免の鼻先をちりちりと擽る)
べ、べつに襲いたくて襲ったわけじゃ……

うそ、いっぱい出てたじゃない
(薄いお腹を撫でながら反射的にそう反論するも眉をきゅっと潜めて)
そういえば、前の時はもっとぎゅーって押し付けるみたいに抑えこまれて…お腹膨れるくらいに注がれたかも
…つ、ながったとこから逆流するくらいに――……
(以前の行為を思い出し、じわじわ照れが湧き上がる)
(そうされて、いつも気を失うくらい気持ちよくなってしまうので、微妙に記憶があいまいなのだが)
ふっ。っ…♥
(肩で庇おうとするも多少身を捩った程度では逃げられず、喉奥で小さく啼き声をあげながら)
(無免のお腹に赤く爪痕をのこしながら与えられる刺激にびくびく腰を戦慄かせる)
さっき、みたいに……こ、こぉ…?これ、が、いいの…?
(薄く熱を持ったお尻は軽く手をあてられただけでじんじん疼いてたまらなくなってくる)
(軽く動いただけでもぬちゅぬちゅと派手な音がたつくらいに蜜が溢れ)
(無免のものを捻るくらいにきつくしめつけながらぷるぷる腰を震わせて)
(締め付けようと意識的にお腹を凹まそうとすると呼吸がうまくいかなくなって、息苦しい)
(酸欠なのか鼻の奥がつうんと痛む、ぐすっと小さく鼻を鳴らすと泣き顔のようなだらしなく惚け顔)


462 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/03(日) 23:20:06
【うっかり調べものモードにはいっちゃったわ…ごめんなさい】

【種類によってーって言うけど、だいたいメジャーどころってフジとかでしょ】
【10月くらいから1月くらい。だから今時期のは冬に収穫したやつを貯蔵してるやつよね】
【果物屋さんでちょっと前に買ったら過熟っていうの?柔らかくなっちゃってて今一つだったの】
【姫リンゴはすっぱくてカタくて美味しかったわ…ハウス栽培なのかしらね?】


463 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/03(日) 23:44:06
【すまない、気づくのが遅れてしまった……】
【やっぱり秋〜冬が本場か】
【――甘いほうが普通に食べるには良いんだけど、調理するとなると酸っぱいほうが良いんだよな】
【甘いばかりだと、火を通したらなんだか間抜けな味に……】
【それはともかく、早く実る種類なんじゃないか?……よく知らないんだが】

【――というところで、凍結をお願いして、いいか?】
【次は……どうだろう、火曜日くらいなら、大丈夫か?】


464 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/03(日) 23:53:36
>>463
【ううん、こっち遅くなっちゃったからー】
【ふふ、料理人目線ね…リンゴ飴もちょっと火が入るのかしらね?熱い飴に浸すから】
【そもそも周りが甘いんだからちょっとくらいは酸っぱくないとバランスが悪いのよ】
【ええと…アルプス乙女なら花が咲くのは桜よりちょっと遅くって…結実は半年後くらいじゃないかしらね?けど、出回る時期は二週間とかそのくらい】
【けどこないだ買ったのはフジりんごだって言ってたわ】

【うん。ちゅーしてくれたらお願いきいてあげる】
【火曜日まで待たせるんだからそのくらいはいいでしょ】


465 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/04(月) 00:09:37
>>464
【確かにちょっとは火が入るだろうけど……本当にちょっとだな】
【すぐに冷めるし】
【――リンゴ酢とかで酸味を代用できないかな、とふと思った】
【揮発するか……】
【時期のものにしたってピンポイントだな……狙う価値が有るくらい美味しいのか?】
【まあ、ポピュラーなのが一番だと思うよ】

【――ん、それくらいなら……んっ】
【(軽く唇を重ね……舌を唇の間からねじ込んで)】
【ちゅっ、ぴちゅっ、じゅるっ、くちゅ……ん、ちゅう……】
【(口の中を這い回らせ、舌を絡めあい、最後に舌先を吸い上げてから離れ)】
【――ふぁ、このくらい、かな……?】
【待たせてごめんな……それじゃあ、また、火曜日に】
【おやすみ、タツマキ……】


466 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/04(月) 00:30:27
>>465
【食べきれなかったら熱い紅茶に入れてぐるぐるやるとアップルティに】
【あれって見た目はあんまりよくないけど飴に泡が入ってるのが美味しいと思うのよね】
【りんごもしゃきっとしてる…ような気がする】
【飴の方すっぱくしちゃうの?】
【んー……ああ、ほら市販のやつですっぱいパウダー入ってるのあるじゃない】
【あんな感じですっぱいパウダーをリンゴの方にまぶしてあげたら……見た目があんまりよくないかしらね】
【アルプス乙女、ちっちゃくておいしいけど。まるごと使ったデザート皿なんかにはいいかもね】

【ふっ?(軽いのを想像してたせいか情熱的なキスにとろんと惚ける瞳)】
【(名残惜し気に薄く唇開けたままぎゅうっと抱き着き)しょ…しょうがないわね】
【アナタだから特別に許してあげる……】
【うん、じゃあまた…火曜日ね…待ってる。おやすみなさい…♥】


467 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/05(火) 21:10:14
【ちょっと遅れてしまったな……】
【レスを書きながら、タツマキを待ってるよ】

【――この間も同じことを書いたような……?】


468 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/05(火) 21:13:36
【おかえりなさぁい】
【平常運転ってことで、いいんじゃない?じゃあおとなしく待ってるから】
【ああ、麦茶いれてきてあげるわ(コップにうつすだけだけど)】

【んー…こう暑いと…無免のヒーロースーツとか蒸れちゃいそうよね】
【しかも地面の上でしょ、一番あついとこだもの】
【パトロールもいいけど、ちゃんと涼しいとこで休憩しながらにしなさいよー】


469 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/05(火) 21:50:59
>>461
――水着かあ
(いや、多くは言うまい)
(セクシー水着と言ったって色々ある(に違いない)のだから……)
うん、見てみたい、かな
(髪の中に埋めた鼻先に、チリチリした静電気が走る)
強襲というのは、ものの例えだったんだが……
本当に襲ったのか……?
(タツマキの言葉に、つい疑念を抱いて)

――タイミングというものがあってね
やっぱり、自分の意図しないタイミングでやっちゃうと、満足感が薄かったり、とか……
(ふと、何を真面目に語っているんだ、と正気に戻りかけるが)
だから、もっとタツマキの中に出さないと、満足できない
(乳首をつまんだまま、また腰を跳ね上げ、子宮口をごつんと叩いて)
(ぐちゅぐちゅになるまで股を濡らしているのに、あえぐように腹を引くつかせながら、涙を浮かべるタツマキをみる)
――泣いちゃうくらい、苦しいのか?
じゃあ、俺も手伝うから、苦しいの忘れるくらい、気持ちよくなろう?
(優しく話しかけながら、両手をお尻に這わせて)
(腰を跳ね上げると同時に、ぎゅうっ、と引き寄せた)
(そのまま、腰をグリグリと押し付け、お尻を引き寄せてこね回し)
(子宮口にぶち当たった亀頭を、ゴリゴリとこすりつけていく)
――タツマキっ、タツマキっ! もうすぐ、もうすぐ出るぞっ!

【ご、ごめん、ちょっとしたトラブルで……】
【解消はしたから安心してくれ】

【あ、麦茶、ありがとう】
【確かに蒸れるけど……大丈夫、ちゃんと水分は携帯してる】
【――一度、酷いものを押し付けられたからな……】


470 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/05(火) 22:31:34
>>469
ふふ、そうね、あらヒントは今日、だわ
(ちりちりは弾むように無免の肌にも伝っていく)
(嬉しいとか楽しいとかそういう気持ちが乗って)
(ふい、と視線を外すとそのちりちりも一瞬途切れ)
お、襲うっていったって別に無理やりひきづっていったりとかじゃないし?
ちゃんと事前にお誘いと今から行くからってメールしてから行ったし
(まぁ…ノックに返事はなかったから勝手に入ったんだけど)
協会でスケジュールの確認してから行ったんだからヒーロー活動の邪魔はしてないもの
(なんとか正当化しようとしてるのかキョドり言葉を詰まらせつつ)

うー……なんとなく、わかるかも…
なんか、いっぱい出されたとき……すっごい溺れちゃいそうになるの無免の気持ちに
(胸抓まれてびくっと肩竦めると反射的にぎゅうっと目を瞑り)
(ぺたんと着いた手の、指先に力が入って。無免の腹筋に赤い痕を残す)
(喉奥で嗚咽交じりの泣き声我慢しながらこくこく頷き)
くるしくない…きもちいいの。
(瞳開くとうるうるに蕩けた表情で恥ずかしそうに見下ろして)
そこ、おく、無免ので…コンコンされるの…すきっ…♥
(くるしくて動けなかったぶん、無免の手に促されて揺すられるとお腹の底から熱くてたまらなくなってくる)
むめんっ…♥すき、すき…もっと、いっぱいっ―――――っ♥
(人形のように揺すられながらも膣壁がねじれるように締め付けて、また絶頂へと押し流されていく)


471 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/05(火) 22:37:55
【解決したなら。安心…】
【でも、ちょっとくらい相談してくれたらよかったのにーとか、思ったりもするのよ?】

【いえいえ、えーと。どういたしまして?って冷蔵庫に用意してたのは無免じゃないの】
【ああ……(アパートのキッチンに捨てるに捨てられず放置プレイだったアレを思い出し)】
【あれ、冷凍してかき氷にしたらどうかしら?ゼリーが入ると口当たりが柔らかくなっていいって聞いたわ】


472 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/05(火) 23:21:33
>>470
今日……?
これ中断してパソコンで検索しに行けって?
――それは勘弁だなあ
(ぎゅうっ、とタツマキの体を抱き寄せて)
(全身、静電気のようなチクチクした刺激に包まれる)
(が、それがふと途切れ)
……口調からして挙動不審なんだけど……
――ケンカは、しないようにな
(極めて怪しいが、そういうことにしておいて)

(タツマキの手に力が入り、こちらの肌に引っかき傷を残していく)
(ミミズ腫れになるかもな、と、ヒリヒリする痛みを堪えながら思い)
(しかし、触れている体温の感触に、そんな考えはすぐに掻き消えてしまう)
――ああ、もっと、もっといっぱい、叩いてやるっ!
(タツマキの身体を引き寄せ、ゴリゴリと最奥を叩き続ける)
(もう力も入らなくなってきているのか、身体は人形みたいにゆらゆら揺れているのに、膣内はぐりゅぐりゅとうねるように締め付けてくる)
(腰の奥に溜まった暑い感触は、もう爆発寸前で)
タツマキっ、好きだ、好きっ、うぅっ、好きだあっ!!
(ボキャブラリーも枯渇してきたのか、腰を跳ねさせながらそんなストレートな言葉しか出てこずに)
――っっっ!!
(ずぐっ、とひときわ強く子宮口を打ち据え、がっちりとお尻を掴んで押し付けたまま、猛烈な射精を開始した)
(びゅぐっ、びゅぐぐっ!と熱いゼリーのような精子が撃ちだされ、その感触に飲まれてうめき声すら出せず)
(息をすることも出来ないまま、ぐるぐると喉を鳴らし、射精が収まるのを待つしか出来ず)
(しかし力を緩めることも出来ずに、ガクガクと痙攣しながら、最後の一滴まで射精し尽くして)
――っ、ふ、はぁ…………っ…………
(力尽きたかのように、浅い息を吐くことしか出来ず)
(ばったりと腕を落とした)

【い、いや、どちらかと言うとソフトというか、用事的な内容で……】

【更には思わず色々検索してしまったという……見つからなかったけどな】
【検索能力の低さにがっかりだ……】

【――かき氷か……言われてみれば、そうするとあまり違和感のない味の取り合わせのような気もするな】
【よし、試してみようか……】


473 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/05(火) 23:47:02
>>472
バカねぇ。気になるから先にどんなのか教えて、って言えばいいのよ
(私だって放したくなんかないんだから、とほっぺた擦りつけて)
割りとベーシックなタイプよ、ヒップハングの三角ビキニで、色は黒
……好き?
(探るような視線をちらっと向けて)
…………ん
(ちょっとだけ力なく頷いて返す)

(鷲掴みにされる腰からずくずくと疼く刺激が貯まって、溢れる)
す、っき…ぃ……
(薄い胸を喘がせてしゃくりあげながらひくつく呼吸に邪魔されながら絞り出すかすれた声)
(ぷるぷると小刻みに戦慄きながら無免の射精途中でかくっと首が落ちた)
(無免の腕から力が抜けたタイミングから少しずれて揺れながらぽてっと無免の脚の方へ仰向けに倒れ込む)
(衝撃で抜けかける結合部からとろとろと精液溢れさせ)
(お尻に伝う粘液の感覚にぷるるっと腰震わせた)


474 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/05(火) 23:54:20
【いや、今回のそれはどうにもできないけど】
【無免のお願いってだいたい自分で決めちゃってからの報告なんだもんー】
【二人でどうするか決めていこうよ、ってことをねー……言いたいの】

【というわけで、7月5日はビキニの日♪】
【コミックス11巻でお披露目したあれね】

【びっくりしたわ、砂糖水を凍らせるとさらさらのかき氷ができるの】
【市販のゼリーなんかも凍らせて削るときれいだしふわふわでオイシイ】
【…柑橘系はおすすめしないけど。いちごとかメロンとか果肉入りのゼリーはすっごくおすすめ!】
【って、フブキが言ってた】

【て、ところで時間かしら…】


475 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/06(水) 00:05:53
>>474
【……う、それは、うん、はい……す、すいません……】
【確かに、その通りで……】
【そうだな、『報・連・相』が出来てないな……】
【うん、これからは、気をつけるよ】

【今日は何の日、系の話だったか……】
【てっきり、イラストか何かがアップされているのかと】
【……字義的には、フブキさんがつけてる方が正しいんだろうか……?】
【(ビキニ環礁での原爆実験に絡めて、「それくらい衝撃的」という意味で名づけられた名前なのだ)】

【凍らせてじわじわ溶かしながら食べるのはやっていたけど、そうか、削ればいいのか……】
【目から鱗が落ちた気分だ】
【粒入りゼリー、みたいな方が良いってことか】
【なるほど、今度試して……かき氷機持ってたっけ?】

【ああ、そうだな……もう時間か】
【次は……明日でも大丈夫かな】
【タツマキはどうだ?】


476 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/06(水) 00:20:12
>>475
【無免に会えるなら早く帰るわ。ふふっ明日もデートね】

【サイコメトリーもあったら…悩んでるのとか察してあげられるんだけど…】
【まぁね、私もヤダ!って言っちゃうから…】
【相談とかしづらい感じにしちゃうんだろうなっては、思ったりするのよ】

【村田先生お誕生日アフターでもあったわね】
【二次創作なんかだと出てるかも……】
【そこはうそでも似合うって言っておきなさいよ!わ、私が彼女なんだからー】

【無免がスプーンで地道にかりかりやってる図は想像に難くなかったわ】
【きゅうりとか薄く切るスライサー?っていうの、それでもできるらしいわよ】


477 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/06(水) 00:36:48
>>476
【……言葉にしないと意思が伝わらないのは、人間の最大の弱点だな……】
【いや、タツマキの意思を確認しないで決めていたのは、俺の方だから……】

【そ、そこは、彼女だからちょっとキツめのジョークも言える、という事で一つ……】
【……ごめんなさい】

【まさにそれだ、溶けかけた所をちょっとずつ削り取ってな……】
【でも少しずつだから、あんまり味を感じられないんだ……】
【ああ、確かにスライサーなら、ほぼかき氷機と同じ構造か……】
【みんなよく考えるなあ】

【よし、それじゃあ、また明日だな】
【今日はここまでだ、おやすみ、タツマキ……】
【(ぎゅっと抱きしめてそのままベッドにダイブ)】


478 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/06(水) 00:53:41
>>477
【私のフブキが魅力的なのはわかるから今日は許してあげる】
【ふふ、おやすみなさい…(喉元にすりすり甘えて】

【あー…氷は固定が大変らしいから。冷たいし滑るし。アイスバーくらいにしておきなさい】
【かき氷機は私が手配しておくわよ手動?機械式?流行のスリムタイプがいいかしら】
【むぎちゃと…かきごおりと…あんまり冷やしすぎたらお腹壊しちゃうかもだから…ほどほど、n……すー…】


479 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/06(水) 21:00:34
【ん、そろそろ時間ね】
【ちょっと書き足ししながら待ってるわ】
【……冷房ききすぎ?】


480 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/06(水) 21:17:13
【ご、ごめん、ただでさえ遅れたのにブラウザがうまく動かなくて……】
【もう解消したから安心してくれ】

【いや、無駄に冷や汗をかいたからちょうどいいよ……】


481 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/06(水) 21:23:00
>>480
【あるある、焦ってるときに限ってなにがしかのエラーが…】
【あわあわしながらサブの通信手段を起動させてるとなんとかなっちゃうのよね】

【けど遅くなった分。ちゅーさせなさい】
【(無免のほっぺた両手で包み込みぎゅーっと引き寄せて、下唇を食むようにもにもにと口づけ)】
【ん。おかえりなさい。追加分もつけておくわ】

>>472
(一瞬飛んでた意識を取り戻し目をしばたかせながら惚け顔)
(そのまま天井をぽけっと見上げ)
…ゆめ・・―――っ♥?
(正座のまま後ろへ仰のいたような体勢から足を伸ばそうと身じろぎして)
(膣口にひっかかるように挿入ったままの無免のそれに拡げられて、溢れた熱さにびくっとお腹戦慄かせた)
(ぺたぺたと、昂ぶりに湿ったままの掌で無免の膝を確認するように撫でて)
(抜けてしまわないように慎重に、ゆっくりゆっくり体を起こし)
無免……


482 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/06(水) 21:51:53
>>473
(そう言われればそうか、とも思うが、模範解答を言われたあとでそれを口にするのも、なんだか間抜けな気がして)
――実際に見るまで、我慢する
もちろん、好きだけどな――それ着たままで、とか、ちょっと期待してもいいか?
(場のテンションに任せて、そんなことを言ってみた)
(なんだか自信なさげなタツマキの頭を掻き抱き、ぽんぽんと軽く叩いてやる)

(射精後の虚脱感に抗えず、ぼーっと天井を見ていると、急に男根にテンションが掛かり)
(いていていてて、と内心思いながら、しかし何も出来ずに、ちょっとだけ眉根を寄せる)
(が、それも足元で何かがもぞもぞ動き出すまでで、だんだんとむにゅむにゅした快感が押し寄せてきて、また勃起を初めてしまう)
……んん?
(名前を呼ばれたような気がして、ふらふらと手を伸ばし、自分の脚をペタペタと触っている手に触れて)
(きゅ、とそれと掴み、引き寄せ、泳いだ体を抱き寄せた)
――どうした、タツマキ?
俺はここにいるよ?
(寝ぼけたような頭で、腕の中に戻ってきた緑色の髪の毛に頬ずりして)

【(唇を咥えるようなキスを無抵抗に受けて)】
【――ただいま、タツマキ】
【(お返しにおでこにキスしてやる)】


483 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/06(水) 22:22:58
>>482
(じゃあ、とシチュエーションをうきうき考え)
お風呂に水ためて?それともベッドを波に見立てて?
(着たままで?と言われてちょっと苦笑いで首を傾げた)
まぁ……フブキと違って上はいろいろスキマはあるけど
下着より生地は厚いし収縮率とかの関係で意外と脱がせにくいかもよ
(無免の腕の中幸せにぽわぽわ浸りながらすっかり身体を預けて)

―――ん…
(抱きしめられて感じるその存在に蕩けそうな顔ではにかんで)
そうよね、うん。いるわね、ほんもの……
(滾る欲望の名残か不安定な、ゆらゆらゆらめくような燐光が跳ねた髪に時折走って無免の肌を擽る)
まだ……私の中にも、ちゃんといるわ
(そう言って照れ笑いすると意識的にきゅぅんと膣口締めて)
(力を入れた反動か、お腹の虫もきゅーっと鳴って、別の意味で恥ずかしそうに苦笑いで視線を逸らした)


484 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/06(水) 22:54:03
>>483
そこまで深く考えなくてもいいと思うけど……
コスチュームプレイの一環としてだな、普段とは違う服を着てすることで、こう……気分を出すというか
いや、水着の場合は、無理に脱がせなくてもだな
こう、上から触ったりとか、ずらしたりとかで、十分以上に行為が可能、という……
(腕の中のタツマキの背中を撫でながら、何かを力説)

(ふわふわと浮かぶ燐光に顔をくすぐられながら、タツマキの身体を撫でていく)
――うっ
(タツマキが膣口を締め付けると、反射的に男根を跳ねさせてしまって)
(もう一戦か、と思った瞬間、タツマキのお腹が可愛らしく鳴いた)
――ぷっ、ふ、ははは! そうだな、適度に運動したし、お腹も空くよな
どうする、なにか簡単なものでも作ろうか?
それとも……まだお腹減らすか?
(と、今度は意図的に、びくんと男根を跳ねさせて)


485 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/06(水) 23:18:07
>>484
(妙に盛り上がる力説をくすくすとほほえまし気に頷き聞いて)
ああ、確かに触り心地は他の服と違う感じよね
濡れた感じも見て欲しかったけど…
(ふいに無免の頬に手をやり指先で唇まで伝い這わせ)
無理に「水」で濡らさなくてもいいんじゃないかしら、って今気づいたわ

いい雰囲気だったのにー
(あーとかうーとか唸りながら嘆いているとまた催促するようにお腹が鳴り)
(それを宥めるように少しぽっこりした下腹部をてのひらで撫でながら)
まぁお腹がすいたのも久しぶりだわ
無免のご飯も食べたい気もするけど……
(再び咥えこんだ結合部まで撫でおろし、無免の根元を指先でさわさわくすぐり)
(反応を窺うようにちらちら視線むけながら)
…・・む、無免の…まだ、したいみたいだし、その…の、飲ませて、っとかいうのは…嫌?


486 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/06(水) 23:37:47
>>485
素材が違うからな、それを楽しむのもまた楽しみということで
ん? ……(ちゅっ)
(と、唇に触れてきた指に口付けて)
舐めて濡らす、とかな
――ローション、という手も無くはないけど……

生理現象だからなあ、仕方ない
(くつくつと笑ってタツマキの頭を撫でてやる)
しばらくここで料理してないからな、冷蔵庫の中身を確認するところから……ん?
(と、タツマキの言葉を聞いて、しばらく固まったかのように考えこみ)
――それは、その、この白いのを?
(少しおどおどと、確認するかのように聞き返し)
ええと、いいことは良いんだが……その、良いのか?
あまり、タツマキのことを考えていられるか、保証できないんだが……
いや、わかりにくいな、つまり、その……乱暴に、してしまうかも
(しどろもどろに、そう答えて)

【ここでその提案が出るとは……】
【こちらとしては是非にと言いたいところだけど】
【そろそろ、時間かな……ここで凍結をお願いしたい】
【次は……金曜の夜はどうだ?】


487 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/06(水) 23:43:48
>>486
【だってやりたい事が多すぎて】
【この先選択肢は多いほうがいいかなって】
【水着だったら、派生ネタが仕えたほうがいいものー】
【がまんできませんでした……】

【ん。大丈夫だと思うわ。早めに帰って待ってるからいいこでいてね?】


488 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/06(水) 23:51:33
>>487
【戦略的……!!】
【これからのことも考えてとは】
【――水着と身体の間に突っ込む、という手も……】
【それは布面積が多いほうが楽しいかもしれないが】

【じゃあ、また金曜日の夜に】
【――お腹いっぱいになってもらわないといけないからな……亜鉛取らなきゃ】
【それじゃあ、おやすみ、タツマキ】
【(ちゅう、と長めに唇を重ねて、肩を抱きしめて)】


489 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/06(水) 23:59:32
>>488
【水着の隙間に…つっこむ?】
【それは予想してなかったわ、えっと…ナニを、よね】
【じゃあちょっと工夫すればあの憧れのプレイもできるんじゃ……】

【あ、う、はい】
【一段落したらごはんにしてくれていいんだから…ね?】
【ん、ん(恥ずかしそうに足先もじもじさせながらキスを受けとろーんと脱力した表情で)】
【……ん。(無免の首にぎゅっと抱き着き)おやすみなさい…また金曜日にね】


490 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/08(金) 21:11:02
【ただいま。今日は一日雨でつまんなかったわ……】
【無免が帰ってきたらお茶いれてもらえるように、お湯を沸かして待ってるわね】


491 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/08(金) 23:40:57
【う、うおおおおお……】
【ごめん、本当にごめん……気づいたら寝てしまっていたみたいだ……】
【時間的に今日はもう無理だとして、明日夜に延期させてもらえないか?】
【……本当に、申し訳ない……】


492 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/08(金) 23:43:36
>>491
【落ち着いてー】
【いいわよ、無免の寝顔見てたら飽きなかったもの】
【楽しみが先に延びただけだしね】
【おやすみのちゅーくらいは、おねだりしてもいい?】


493 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/08(金) 23:55:42
【ううう、本当にごめん……】
【分かったよ、それじゃあ、失礼して……】
【(タツマキを抱きしめ、唇や口元にちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、と幾度もキスを落として)】
【それじゃあ、今日はこれでおやすみ、タツマキ……】


494 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/09(土) 00:02:26
>>493
【ふふ(啄むキスに嬉しそうに照れ笑いでぎゅーっと抱き返し)】
【ねぼけまなこの無免も可愛い……】
【じゃあ、また明日ね。おやすみなさいアナター……】


495 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/09(土) 21:08:00
【ごめん、今からシャワー浴びてくる!】
【ちょっとだけ待ってくれ!】


496 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/09(土) 21:10:08
>>495
【おかえりなさーい】
【じゃあレスの直ししながら待ってる】
【シャワーあとに冷えたラムネなんかどう?私が開けると半分噴出しちゃうんだけど……】


497 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/09(土) 21:36:17
【ちょっとと言いつつ結構かかってしまった……】
【ゴメン、おまたせ】
【じゃあ、貰おうかな……半分もって、どうやって開けてるんだ?】


498 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/09(土) 21:41:31
【おつかれさま…お湯も滴るいい男ね】
【えー。ふつうよ?こう、シュリンク切って、上蓋をこう…ぽん、って、ほらぁ、吹き出すぅぅ】
【(炭酸の勢いに玉を押し込む手を即ひっこめて肩竦めながらしゅわしゅわのおさまるのを待ち)】


499 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/09(土) 21:51:21
【――うーん?】
【こう、剥がして……ふきんなんかで覆って、この蓋を、こう、上からっ……と】
【(ポン、と音がしてラムネが多少吹きこぼれるが、半分とはいかず)】
【――放すのが不味いんじゃないか?】


500 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/09(土) 22:00:09
>>499
【は、放さなかったら手がラムネでぬれてベタベタになっちゃうじゃない】
【店で飲んだ時は専用のアイテム使って開けてくれたんだものーあれがあれば私だって】
【けどふきんで覆うとか…なるほど考えたわね】
【ま、いいわ、はい、おつかれさまー、乾杯(ラムネの瓶をこつんとあてて、またしゅわっと炭酸が抜けていく)】


【続きね】


>>486
すべすべで、でも素手で触るとちょっとひっかかるような…
(ほっぺたの手触りにそれと似た感触を覚えつつ)
(口づけられてその先、濡れた舌先を探り指先ですりすりと舌の縁を擽る)
ろーしょん……ああ、フブキの化粧台にあったあれね…
(くすくすと思い出し笑いで目を細め)
乾燥肌がどうとか保湿がこうとか
水着撮影のときも日焼け止めローションとかたぷたぷするくらいに塗られたわ

(頭を撫でる優しい手が嬉しくてたまらない、うっとりほわほわになりながら)
(ここしばらく開けてない冷蔵庫の中身を思い出そうとするが見当がつかない)
(冷凍庫に、何か肉がひとかたまり入ってたはずだけど、と目を瞬かせ)
(何故だかフリーズしてしまっている無免に失言だったかと狼狽えて)
あ、嫌だったら気にしな……
(思ったよりも食いつかれ気味の反応に伏し目がちに、いいの?と問いかけ)
ふふ。それはむしろこっちのセリフなんだけど
(無免の返答にあわあわとかざしてた手をゆっくり下ろして、それを支えに腰を上げていく)
(抜けていく無免のそれを引き留めるようになかがきゅきゅ、と名残惜し気に締め付けて)
あ…おちんぽ、ひっかかって、るっ……くふっ♥
(抜けざまに膣口をぱちんと弾く雁首にまた腰びくびくと戦慄かせ、ベッドにぺたんとお尻をつき)
(ぽぉっと惚けたままに、無免の下腹部へ顔を近づけて)
……は、はじめてだから…気持ちよくできるかわからないけど
(無免のそれを根元から舐め上げ二人分の体液を一筋拭うと先端にちゅっと吸い付いた)


501 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/09(土) 22:34:10
>>500
(下の縁をなぞってくる細い指先を追いかけるように、舌先を這わせる)
(滑らかな肌は、自分の指の質感とは全く違って)
(歯を立てれば、簡単に噛み千切れてしまいそう)
んん? 化粧台?
――ああ、あれもローションか、そういえば
いや、この場合のローションというのは、要するに『こういう事』用のぬるぬるした液体で、
滑りを良くするために使ったりとか……
(今度買ってくるか、と内心考えて)

こっちの……?
――歯とか、立てないでくれよ?
(タツマキの言葉に、少しだけ不安が巻き起こって)
て、うっ、く、そっちが、締め付けてるんじゃないか……
(タツマキが身悶えながら男根を引き抜こうとし)
(その動きと締め付けに、やや柔らかくなりかけていた男根が再びいきり立つ)
(抜ける際に弾けるように跳ねてしまうほどに)
(股間に顔を寄せるタツマキを、頭を持ち上げながら見つめて)
こ、こっちだって初めてやってもらうんだから……指示とかアドバイスとか、あまり出来ないかもしれないけど……うっ
(タツマキの舌が細い筋を描いて舐めあげてきて、そのかすかな感触に逆に鋭敏に反応する)
(先端に吸い付かれれば、びくんと跳ね上がり、口から離れようとして)
じゃ、じゃあ、そうだな……まずは、全体を、綺麗に舐めとる感じで……

【専用のアイテム? そんなのもあるのか……】
【というか、タツマキなら超能力で手を使わずに開けられるんじゃないか?】
【――まあ、確かに開けられたのには違いない】
【乾杯(こつっ、と飲み口の部分をぶつけ合わせて)】


502 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/09(土) 23:16:44
>>501
(触れてきた舌にじゃれつくように表も裏もすりすりと擽ってみる)
(ほんの少し深入りすると健康的な白い歯に窘めるように甘噛みされてぞくっと背筋が震え)
(固いエナメル質の感触も気持ちよく感じて、きゅっと犬歯に指の腹を押し付けて、ゆるく首を傾げた)
?違うローションがあるの
(ぱちぱちと目をしばたかせながら無垢な視線を向け)
こういう……あー………
(あとで検索してみようと心の隅にメモしておく)

(顎を上げさせられるのにきょとんと不思議そうな顔で微笑む)
敏感だからって、言ってたじゃない?前も、痛くしちゃったし……
(目を細めながら近づくと少し興奮気味の息が先端にかかる)
(跳ね上がるような反応に一瞬びくっと慄き目を眇め)
ぁん、ん、えっと…こう…?
(目測から外れないように、小さな手で先端と根元を軽く支えて舌を覗かせる)
(まずはこちら側を剥いてる裏の方から、体液をこそげとるように拭っていく)
にがすっぱい……
(咽そうな体液を口に貯めながら小刻みにぺろぺろと舌を這わせて)
(鼻腔までひくつかせて頭の芯がしびれそうな匂いに疼くのを感じる)
(段差部分は啄むキスで丁寧に啜り、薄い舌をきゅうっと巻き付け)


503 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/09(土) 23:28:40
【こう、なんていうの?ガラス玉を押すポッチのついた大きなホチキスみたいな……】
【できるけど、超能力で押し込むと玉がスピンかかっちゃってすごい勢いでラムネが……】
【(飲んでる途中で玉が詰まるので舌で押し込みながら啜り)】


504 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/10(日) 00:03:35
>>502
(こちらの感覚を知ってか知らずか、タツマキは積極的に歯に触れてくる)
(正直、肌を食い破ってしまいそうで怖いのだが、そのギリギリの位置を攻めるのにもなんだかスリルを感じて)
(軽く、本当に軽く、力を入れてみた)
――たぶん、ネットでも使えばすぐに見つかるし、手に入るよ
そういえば、ドラッグストアなんかでも売ってることがあるとか……
(男性用の性具なんかもドラッグストアで売っている時代だ)
(なんというか、便利になるにしたって……という気もしないでもない)

(タツマキの小さな舌が、男根の周りを舐めとっていく)
――あんまり、味とかそういう生々しい感想は……
(タツマキの言葉に思わず苦笑いして)
そ、そんなに、熱心に匂い嗅がなくても……う、ううっ!
(鼻をヒクヒクさせるタツマキに、少し赤面しながらそう言って)
(雁首に滑りこむ舌の感触に、肩を震わせる)
――そ、そろそろ、あの……咥えるって、出来るか?
口に入らないとかなら、やらなくても良いんだけど……
(いよいよ、といった感じで、そう切り出して)

>>503
【なるほど、そういうものが……】
【それなら、確かに抑えておくのも簡単なわけだ】
【――タツマキの名は伊達じゃないってことか……】
【それは、ここの出っ張りにビー玉を引っ掛けて飲むんだ】
【(そう言って、実際にやってみせて)】


【と、随分時間がかかってた……ごめん、そろそろ凍結をお願いしたいんだが、いいか?】


505 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/10(日) 00:10:32
>>504
【買ったとしても、他に使い道がないのよね…年間何本ラムネ飲むかしら…】
【これ……指引っ掛けるところじゃなかったの…?持ちやすいと思ってたのに】
【(確かに丁度玉が止まる…驚愕しつつ美味しく気の抜けかけたラムネをいただいた)】
【ごちそうさまでした。色々考えられてるのねぇ…】

【ん、じゃあ次のデートいつにするー?】


506 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/10(日) 00:19:00
>>505
【ビー玉で栓をするビンなんて、ラムネしか無いからな……】
【他への使い回しは難しい……】
【確かに、そんな感じの形だけどな】
【実際にはそういうことだ、よく考えられてるよな】

【次は……そうだなあ、一日開けて、月曜夜でどうだろう】
【ちょっと明日はやりたいことがあって……】


507 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/10(日) 00:26:29
>>506
【アレの練習するのにちょうどいいと思ってたのに…こんなに飲みやすくなっちゃって】
【(瓶の口かぷっと咥えて上目づかいでじっと見つめつつ舌先でビー玉つんつん)】

【まぁそこは追及しないでおくわ】
【月曜日…だと、ちょっと遅くなっちゃうかもしれないけど、いい?】
【10時前には戻れるはずよ】


508 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/10(日) 00:36:17
>>507
【そんな想定を……そこは魚肉ソーセージとかだろう?】
【――何だ、どうした?】
【(と、ほっぺたに手を当ててやり)】

【――いや、ちょっと作業があるだけだぞ】
【追求されたって、別に何も出ないよ?】
【う、それは……俺の最近の動きを見てると、ほとんど出来ない可能性が……】
【いつならいつも通り始められそうだ?】


509 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/10(日) 00:44:59
>>508
【魚肉ソーセージ……スライスして卵といっしょに焼くとおいしいわよね】
【(触れてきた手にへにゃっと嬉しそうに笑うと、ほっぺたすりすり擦りつけて)】
【んー………やっぱりあったかいほうがいいわ】

【ふふ、私より大事な用事ー?って拗ねてみたかっただけよ】
【大人だから、言わないけど♪】
【うう、月曜日はちょっとめんどくさい準備があって……】
【火曜日から先は大丈夫よ、たぶん…大丈夫、お酒も入れないから】


510 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/10(日) 00:57:39
>>509
【たしかにそれも美味しいけど、俺はそのままマヨネーズ付けて食べたいかな】
【シンプルなものはシンプルに楽しみたい、みたいな】
【――そりゃあ、生きてる証拠だからな】
【(ゆっくりと、頬をなでてやって)】

【――う、それは確かに、申し訳ない……】
【でも、なんというか、やらなければいけないことが……】
【じゃあ、火曜日にしようか】
【落ち着いて会えるほうが良いだろう】


【それじゃあ、また火曜日に】
【おやすみ、タツマキ……】
【(頬を撫でていた手でタツマキの顔を包むように持って)】
【(ちゅっ、とおでこにキスを)】


511 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/10(日) 01:15:02
>>510
【生で…食べたことないかも……今度食べてみる】
【マヨネーズね、ふぅん…サラダっぽく、なるのかしら】
【(うっとり目を細めて手の動き、感触に集中し)】

【うう、そうね、ごめんなさい】
【ばたばたしてたり集中できなかったりじゃせっかくのデートがもったいないものね】
【ん、じゃあ火曜日、ちょっとあいだがあいちゃうけど…楽しみに待ってる】

【もちろん今日はこのまま一緒に寝るのよ?】
【(くすぐったそうに肩をすくめてキスをうけ、お返しに無免の顎にちゅっ、と軽く触れて)】
【おやすみなさい、アナタ】
【(ふわっと身を寄せて懐におさまり)】


512 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/10(日) 23:33:07
【生で!太いのを一本いってみたわ】
【なにこの焼いたときの外カリ中ふわっと感と一線を画すむっちり具合】
【マヨネーズはちょっとクドいかも…でも舐める練習と思ってじっくり味わって……】
【ふぁ、あご、つかれちゃった……】


513 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/11(月) 23:10:01
【ただいまー…(こっそり)】
【ん、予定は予定で、思う通りにはいかないものね…】
【待たせなくて良かったわ。ちょっと間が開いて寂しかったけど】
【明日はいつも通りだから、くたびれた分癒してー……ZZZ】


514 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/12(火) 21:08:52
【うう、PCの起動に妙に時間がかかってハラハラした……】
【とにかく、タツマキを待ってるよ】
【――バックアップしなきゃなあ】


515 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/12(火) 21:13:08
>>514
【おかえりなさぁい】
【あーつーいー(とか言いつつ無免の腰にぎゅっと抱き着き)】
【PCさんも暑いのには弱いでしょ、労わってあげなきゃねー…】
【夏場はのんすぴんどるもばいるPCの出番】

【キーボード打ちづらいんだけど、続きもうちょっと待ってー】


516 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/12(火) 21:22:15
【ただいまー】
【(腰に抱きついてきたタツマキの頭をもふもふして)】
【置いてる部屋、そんなに暑くなかったはずなんだがなあ……】
【今度ラジエーター掃除してみようか……】

【ああ、じゃあレスを待ってるよ】
【慌てなくていいからな】


517 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/12(火) 21:36:09
>>516
【んー♪(満足そうに表情緩め)】
【湿気もよくないのかしらね?】
【とりあえず人間にはダメージおおきいー…】

【てとこで、お待たせ。つづきね】


>>504
んー……ま、まぁ割と一般的なアイテムなわけね…
(ゆっくり圧力が加えられる感覚に皮膚の下ちりちりと走る刺激)
(痛みより何とも言えない心地よさを感じて小さく息をつく)
(唾液のぬめりでもうちょっとだけ、と奥へ指先をすすめると)
(やわらかな薄い肌はあっさり限界を迎えぷつっと血を滲ませる)
(ちょっと間を置いて、じゅわっと、唾液まじった血がしみたのか僅かに眉をしかめた)

ああ……男の子ってそういうとこ繊細よね?
(くすっと微笑み余裕をみせたつもりが微妙に上ずる声)
……嫌いじゃないけど。…ぁー…んむ
(味と化匂いとか、照れるかれの態度とか、愛しくて)
(ゆるく握るように手を添えてあたたかな口腔へぬるっとくわえこむ)
(自分では半分くらい咥えこんだつもりだったが先端部分を含むのでせいいっぱい)
(きょときょとと困った視線むけながら上あごへ擦りつけながらちゅうっと吸い付いて)
なめ…すきま、にゃ……んっ、じゅる
(予習はなんにも役に立ってない、口の中いっぱいに溢れる情報と唾液を啜りあげ)
(喉奥で唸りながら助けを求めるように視線を向けて)


518 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/12(火) 22:12:36
>>517
一般的……一般的かなあ……まあ、知名度は大きいと思うよ……
(言葉を濁すように言って)
(口の中のタツマキの指を、転がすように舐めしゃぶる)
(歯は当てているものの、肌を傷つけないように、最新の注意をこめて……)
(――しかし、タツマキのほうが動かしてくるのには、反応できなかった)
(口の中に広がる鉄臭い匂いに、あっ、と眉をしかめるも)
(傷口から血を舐めとるように、舌先で傷口を撫でて)
(唾液に混ざって口の中に広がる血も、舌でかき集めると)
(こくり、と飲み下した)
(唾液にまみれたタツマキの指を口の中から取り出して、ちゅう、と傷口を吸い上げ、にじむ血を吸い取って)
(――後でちゃんと消毒しなきゃなあ)

――自分の味を想像なんてしたくないんだよ……
(ややげんなりした顔で、タツマキにそう返す)
(タツマキの手に導かれ、亀頭が口に含まれれば)
うっ、お、う……っ
(膣内とは違う、硬い部分もある熱い粘膜に、思わず声を漏らして)
(――が、そこから変化しない)
(タツマキの小さな口では、咥えるまでが精一杯で、それ以上どうにもならないらしい)
(変化のない感触にだんだんと焦れてきて)
一般的には、口の中で舐めたりとか、頭を前後させて擦ったりとかするらしいんだが……
もう、無理そうか? 動けない?
(こちらを見上げるタツマキの目を覗きこんで)
――じゃあ、ちょっと手伝ってやるから、もう少し、奥まで飲み込んでみようか
(口調はいつも通りだが、タツマキの頭をボールのように掴むと、やや強引に、ぐぐ……と、男根の根本に向かって引きつけて)
真上を見上げる時みたいに、頭ごと上を向くんだ、人工呼吸の気道確保みたいに
そうすれば、奥まで咥えられるから……

【ああ、良くないな、湿気は良くない】
【電子機器だからな、湿気は単純にサビを呼ぶんだ……】

【――さて、いきなり変な方向に】


519 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/12(火) 22:55:30
>>518
(無免の喉が動くのから目が離せない)
(どこか高揚感を覚えながらも、相反する気持ちもあって、軽くうろたえ)
ぁ……
(痛いと思う前にちゅうっと吸いつかれ、じくじく疼く濡れた指が外気に晒されて)
(手を引こうとする前に口づけられてぽぽっと頬が上気する)
指にキスされるとか、少女漫画みたいで照れるんだけど
(うずうずした気持ちが口角を上げさせ、嫌いじゃない、というか嬉しさが隠せてない)
(そのまま自分の唇に指を触れさせ、余韻を味わって)

……じゃあ、キスはこれより先にしておくべきね
(咥えたところで動けないでいると無免の声にお腹の奥がきゅうんと疼く)
(異物を口いっぱいに含んだまま、喘ぐように息をつく)
(押しのけられた舌がちょうど裏筋のあたりをくすぐるようにちろちろと動き)
っ?
(少し強引に顔を上げさせられるのに驚いて目を白黒させる)
ふっ、ん、ん
(えづきそうになりながら無理やりに喉の方まで深く咥えこむ)
(なんとか息をしようと喘ぐ喉がきゅんきゅん締めては、粘膜がみっちりと吸い付くようで)
(苦しくて、つい力が入ってしまう手と、ヒクつく喉が無免のそれを強めに扱きたてていく)
(涙目で、苦しそうにしていてもとろとろに惚けた瞳がきもちいいのと伝えて)


520 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/12(火) 22:59:17
【じんるいはサビの魔の手からまだ抜け出せないでいるのね】
【えあこん大事…】
【この時期は自転車も磨いてあげないと……】


【上と下のブロックがちょうど対比になってて、もうちょっとうまく繋げたかったかもー】


521 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/12(火) 23:39:35
>>519
――指にキスで照れるのか?
もっと恥ずかしいこともしてるだろうに
(自分の指に口付けるタツマキの頬に、指を這わせて)

まあ、一般的にはそうだな……
(テンションに任せればその限りでもないんだろうけど)
(それはその場になってみないとわからない)
(裏筋をくすぐるタツマキの舌に、ブルリ、と背筋を震わせて)
――ううっ、いいぞ、タツマキっ
喉が締め付けてくるの、気持いいっ……!
(苦しげにえづくタツマキの喉が、男根を締め付けてくる)
(ギュッと縮こまってくるような締め付けと、不規則にやってくるえづきの振動が、射精感を攻め立てて)
(思わず一層強くタツマキの頭を押さえつける)
(ちら、と視線を向ければ、こちらを見上げるタツマキの目は、苦しげに歪みながらも、その奥に情欲の炎を灯していて)
(それに気を良くして、加減を忘れたかのように、押さえつける力を強めて)
――ぐ、うっ、ううっ!
(前触れ無くやってきた射精感に逆らわず、タツマキの喉に直接精液を流しこんだ)
(どくどくと発射される精液が喉に張り付き、生臭い匂いを放ち)
(重たく、熱い粘液が、重力に引かれてじりじりと食道を滑り落ちていく)
う、ぐ、ふうっ、ふっ、……う
(射精を一通り終え、喉から男根を引き抜いて)
(その時の摩擦で、男根がタツマキの顔の前で更に一跳ね)
(尿道に残っていた精液が絞り出され、タツマキの頬に幾筋かの線を描いて)
ふう、ふ、う……どう、だった、タツマキ?
初めて加えた感想は?
(その筋を親指の腹で伸ばしながら、聞いてみた)

【所詮、まだ人類は自然に打ち勝てやしないのさ……】
【――そうだな、ギアに油さしてやらないと……】

【――耳が痛い】
【俺もよくやるからなあ……】

【さて、割といい時間なので、今日はここまでにしたいんだが、良いか?】
【――ううう、3時間で2往復か……手が遅いなあ……】


522 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/12(火) 23:52:51
【ん、おつかれさま】
【今夜もありがとね(ほっぺにちゅっ)】

【勝ち負けじゃなく本当は共存を考えるべきなんでしょうけど】
【そうするにはひとはわがままになりすぎてる……】
【エアコンがなかったら地球は5度くらい冷えるらしいわよ】

【無免と一緒だと時間の進みが早すぎるんだもの…】
【困ったことに待ってる時間すら早い気がするんだけど】
【こう、場面転換をうまく消化していかないと】
【延々2ブロックでやっちゃって切り替えつつだから時間がかかっているような気がするんだけど】
【……そっちはそっちで楽しくて困っちゃうのよね…】


523 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/13(水) 00:11:41
【ああ、そちらこそ、お疲れ様】
【――今日はちょっと無理させてゴメンな(おでこにちゅっ)】

【人間は、消費を覚えることで発展したからな……】
【もう一度救世主でも現れなきゃ、パラダイムシフトは無理だろう】

【――そうだよなあ】
【切る所はうまく切って、さくさく回していかなきゃいけないんだが……】
【――返したくなるんだ、返事を】
【ううん、ちょっと気をつけて効率よく回してみようか……】

【と、言ったところで、次は明後日、木曜の夜でどうだろう】


524 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/13(水) 00:24:36
【最近、無理させられるのが嫌じゃないし・・というか】
【…強引にされるの……好き。かも…あ。相手は無免限定だけど】

【いちいち萌え転がるような反応をする無免のせいよ】
【かわいいんだから、もう】
【短くぽんぽんでもいいけど、重箱の隅つつくくらいにねっとりもしたい…わがまま?】
【でも最終的にしあわせでおなかいっぱいになるから、どっちでも嬉しい】

【うん。へいき。14日……15日は朝早いからそのまま起きてる】


525 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/13(水) 00:54:25
【じゃ今日はこのまま…一緒にね】
【おやすみなさい】


526 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/13(水) 06:31:00
【そんなこと言われると、もっと好き放題になるぞ……】
【タツマキのことを滅茶苦茶にしてやりたくなる衝動が……】

【そ、そんな反応してるか?】
【可愛い、とな……】
【1ブロックに纏まったら細かくしても良いんじゃないか?】
【行動が二つのルートに分かれちゃってるから、煩雑になるんだろう……多分】

【い、いや、大丈夫なのかそれ?】
【無理しなくても15夜とかでも良いんだぞ?】


【……と、書き込もうとして寝落ちていた……余計に待たせてごめん】
【さっきも言ったけど、時間は無理しなくていいからな】


527 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/14(木) 21:02:28
【ただいまー】

【どのみち寝られないのよ…むしろ無免と一緒に居られて嬉しいから】
【だいじょうぶー】
【ん、レス書きながら待ってる】


528 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/14(木) 21:15:30
【た、ただいま……ごめん、遅くなっちゃって……】
【そ、そうなのか? なんにせよ、体調は気をつけてくれよ】
【それじゃあ、タツマキのレスを待ってるよ】


529 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/14(木) 21:20:39
>>528
【おかえりなさーい、あついとこおつかれさま】
【そうね、無免に心配かけないようにしないと…】
【もうちょとかかるからーお茶入れて。あんまり冷たくしなくていいからー】


530 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/14(木) 21:43:04
【ごめん、お待たせ】

>>521
女の子ってのは案外そういう…王道なシチュエーションに弱いものなの
(嬉しそうに目を細めるとすべすべの頬がふにゃっと緩む)
わたしだって…いいじゃない、憧れたって
(年齢わきまえてるから大きな声じゃ言えないけど、とちょっと拗ねたような声で)

んんっ……
(喉にいっぱい含ませられて、気道まで潰されてるような息苦しさに喘ぐ)
(言われるままに顎をあげなんとかスキマから酸素を貪ろうと喉を震わせ吸い付いて)
(すべすべの先端を舌の根ですりすりと擦りつけながら肩を震わせ)
ん、きゅ、こくっ…ん、っく……
(おくで弾けた衝撃にぎゅーっと腰にすがりつき)
(喉に絡まりそうな濃い精液を無心に飲み下していく)
(つうんと鼻にあがってくる匂いにも腰がふるる、と戦慄いた)
(抜かれてもなお顎が痺れたように閉じられなくてただただ喘ぎ)
(だらしない蕩け顔に白化粧されて軽くイったのかじわっとシーツにシミが広がる)
(暫し放心したままぽーっと無免を見つめて)
…ん
(口に放たれたぶんをこくっと飲みこむと拭う指先にゆるく首を傾げながら苦笑い)
(顎にてのひらを添えてぎゅーっと押し上げようやく口を閉じ、恥じらいながらもごもごと)
……な、なんか、色々想定外でびっくりした…
歯を当てないようにするのでせいいっぱいだったような気がするわ
(無免の膝にくたっと頭を委ねて)
…もうちょっと小さかったら舐めやすいのに…


531 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/14(木) 22:11:28
>>530
(口の中に出された精液を、何も言われずに飲み込むタツマキに、何やら感動してしまい)
(頭を撫でてやって)
――そんなに、顎キツかったか?
あんまり頻繁にやるものじゃないかもな……
(顎を押し上げているタツマキをみて、少し心配げな顔に戻り)
あ、ああ、気にしてくれてたのか……ありがとう
(膝に頭を預けてきたのを受け止め、膝の上の猫を撫でるように、そっと髪の毛を撫で付けていく)
――小さい、というのは、男のプライドに関わってくるからなあ
(苦笑しながら、つい男根をビクッと跳ねさせて)
(タツマキに存在をアピールしてしまい)
……ええと、どうする?
俺としては割と満足したんだけど……ご飯でも、用意するか?

【お疲れ様、たまにはアイスコーヒーにしてみたよ】
【氷入れたばかりだから、まだすこしぬるいかも】
【ミルクとガムシロップもお好みでどうぞ】
【(と、水滴の浮いたグラスと、ミルクとシロップのカップを差し出して)】


532 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/14(木) 22:33:23
>>531
(なでなでされるのが嬉しくて照れつつも頭摺り寄せ)
(顎外れるかと思った、のはナイショにしておこうと思いつつ、なんでもないわと鼻で笑って)
な――…慣れてなかったからよ、加減覚えたら大丈夫
(たぶん。とあいまいな部分は飲み込んだ)
(酸欠のせいかほんとにそれだけしか考えられなくて、眩暈がしそうなほど無免に溺れる)
(そんな感覚はクセになりそうなほど甘美で、思い出すだけで下腹部が疼きだしそうになり)
(腹の虫はすっかり収まったけど、撫でられるうちにいろんな欲求が顔を出す)
(さりげなく頭をずらして。まだ頭を擡げるそれを視界の隅にとらえながら)
(無免のサイズで練習しなきゃと口を尖らせ、ちゅっ、とリップ音鳴らし)
……そうね、喉かわいたから、お水ちょうだい
口をゆすいだら、ご飯の前にキスも欲しいわ
(くすくす笑いながらゆらめくように身体を起こして、けふっと息を吐き)
ありもので何作れるかしらねぇ……お米はあるけど


533 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/14(木) 22:40:15
【ありがとー】
【コーヒーいれてくれたのはじめてじゃない?】
【(指先で浮いた氷をくるるっと回し)あ、氷の向こうに無免が見えるわ】
【(まずそのまま一口のんで、ミルクを少し垂らしてもう一口)…ん、おいし】


534 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/14(木) 23:07:01
>>532
そうなのか?
――自分で言うのも何だが、かなり無茶していたようなきがするんだが……
(女性というのは凄いなあ、と素直に信じてしまう)
(こちらも疲労感で頭が回っていないようで)
(タツマキの頭を撫でる感触に魅了されたかのように、頭を撫で続けている)
(ちゅ、と唇を鳴らす音を聞きとがめて)
――どうした? 何か気になるか?
(大して考えもせずに聞いてみて)

ああ、水だな、分かった、取ってくるよ
(そっとタツマキの頭をベッドに下ろし、立ち上がろうとして)
そうだなあ、ごはんから炊くとなると、結構時間が……
(――ありもの?)
(その単語に、何か妙に引っかかるものがあり)
(何だったかな……と頭を巡らせて)
……そういえば、買ってきたケーキが玄関に置きっぱなしだ……
食べるか?

【ちょっとね、以前に淹れ方を教わったのを思い出して、試してみたんだ】
【――ロマンチックなことを言うなあ】


535 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/14(木) 23:28:51
>>534
んー……
(気になっているのはサイズ的なものとか、持久力的なものとか)
(型でもとっておこうかしらと目測しかけて)
(まだ上を向くソレの先ちょんとつつき)
喉とか、アソコとか…無免のサイズ覚えさせられてるなぁって
そう、思ったらなんだか嬉しくなってきちゃった
(ひとりで練習することもないかと思い直し)

えー……私も下に降りる。シャワー浴びたい
(離れたくないの、と腕を伸ばして抱っこを強要)
(まだ頭がくらくらしているせいでうまく能力が使えない)
……その、あれから何も買い足してないから……
(どうせバレることだが聞こえるか聞こえないかくらいの声でぽそっと呟き視線を逸らし)
(ケーキに反応してぱっと顔を上げ)
あ、食べる……お茶入れてー…・・って玄関?溶けちゃってないかしら……
(自分がこれだけとろとろに蕩けさせられただけ時間がたっているわけだから、と)


536 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/14(木) 23:33:29
【ふふ、無免ったら喫茶店とかもやれそうね】
【ホットケーキ焼いて、コーヒー淹れて】
【紅茶は私がいれてあげてもいいわよ】

【ソーダ水とか、麦茶のグラス越しにも見てたもの】


537 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/14(木) 23:55:09
>>535
(指先で突かれれば、ぴくんと反応する)
(タツマキの言葉に苦笑して)
――征服されてる、って言うと、雰囲気が変わると思わないか?
それでも嬉しい?
(ふと、脳裏で「まだ試していないこと」を探し始めて)

了解、……ほら、掴まって
(手を広げてアピールしてくるタツマキに手を伸ばし、引き寄せて抱き起こし、持ち上げる)
(体温が上がっているのか、暖かく感じるタツマキの身体を抱いたまま、怪談を降りていく)
(――ここでちょっと力を緩めれば、入っちゃうよな、などと不埒な考えが頭をよぎったり)
……それで、どうやって暮らしてたんだ?
(また出前(――格好良い呼び方はなんだっけ)に頼っていたのだろうか)
確かにちょっとクリームは柔らかくなっているかもしれないけど、食べられなくはないと思うよ
じゃあ、まずはお茶を淹れようか
ケーキなら紅茶が良いか?
(そう言って、テーブルの椅子に裸のままのタツマキを座らせ、玄関からケーキの箱を持ってくると、目の前に置き)
(キッチンに向かい、お湯を沸かし始めた)

【喫茶店をやるには、道具とか豆とか、もっと揃えないとな】
【もっと色々レシピを覚えなきゃいけないし……】
【――デコレーションとか、覚えなきゃいけないかな】
【じゃあ、その時はお願いしようか】

【なんだ、監視されてたのか?(と冗談めかして)】

【――いかん、随分遅くまでかけていた……今日はここまでにしようか】
【次はどうしようか、明日……は、タツマキが大変そうだし……ちょっと間を置いて、日曜にするか?】


538 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/15(金) 00:01:49
>>537
【ん、おつかれさま】
【要るものがあればお店から一式揃えてあげる】
【…平和になったらね】

【見つめてたのかいって言って欲しいわね】

【明日でも構わないわよ?用事があるのは早朝だけであとはお休みみたいなものだし】
【無免とごろごろいちゃいちゃしてるほうがリラックスできていいわ】


539 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/15(金) 00:17:49
>>538
【そりゃあ楽しみだ】
【早く平和にしなくちゃな……】

【おっと、それは失礼(と、おどけてみせて)】

【うーん、そうか……?】
【んー、なら、明日も会おうか】
【もし疲れてたら、言ってくれていいから】

【ちょっと遅くなってしまったな……それじゃあ、今夜はこれで】
【おやすみ、タツマキ また明日な】
【(こつん、と額をつき合わせて、体温を感じ取りながら)】


540 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/15(金) 00:29:07
>>539
【あんまり期待されると気合入りすぎですべっちゃうからー…】

【(そんな無免の鼻先をぷにっとつついて悪戯っぽく微笑み)】
【いいわ、許してあげる…そのかわりー…】
【明日うんと甘えさせてよね】

【お昼にちゃんと休んでおくわ】
【ん…調子悪そうだったら連絡するから】
【(キス寸前くらいの距離にどきどきしながらゆるっと瞼を伏せて)】
【おやすみなさい……♥】


541 : タツマキ :2016/07/15(金) 20:24:50
ごめんー
しかも寸前連絡もごめん
ワガママ言ったのに今から出かけなきゃいけなくなっちゃった…
次のデート無免の都合にあわせるから許してー

なんで打ち上げなんて風習があるのよ


542 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/15(金) 21:18:31
ご、ごめん、遅くなっ……とと、そういう事か
いいよいいよ、気にするな
そういうのはよくある事だしな

それじゃあ、明日はちょっとこちらの予定が微妙だから、
明後日、日曜日の夜でどうだ?
それでは、返事を待ってるよ


543 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/16(土) 10:54:54
【おはよー……セミうるさい】
【……おかしいわ、昨日の夜の記憶があいまい……】
【何かやっちゃったような気がしないでもないけど、まぁいいわ】
【そうね、予定微妙なときは約束しちゃうの悪いわね…でも会いたかったんだもん】

【返事も待たせちゃったけど…日曜夜ね。だいじょうぶよ】
【おやすみだから、じゃあいつもの時間に待ってるわ】


544 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/17(日) 21:02:43
【飲み過ぎか? 二日酔いとか大丈夫か?】
【――まあ、丸一日経ってるし、大丈夫だとは思うけど……】
【何かあったらちゃんと言ってくれよ】


【それじゃあ、タツマキを待ってるよ】
【麦茶……が、いけない、切れてた……またアイスコーヒーで】


545 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/17(日) 21:11:54
>>544
【おかえりなさーい、ってこっちが遅れちゃったわ】
【え、だいじょうぶよ、酔ってなんかないもの、たぶん…覚えてないけど】

【知ってる?アイスコーヒーを水で薄めると麦茶の味になるっていう…噂が】
【お返事ちょっと待ってね】


546 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/17(日) 21:21:28
>>545
【――お酒、飲んでないのか?】
【まさかとは思うが……薬盛られたりとか……?】

【ああ、分かるような……分からないような……】
【試さないけどな】
【ちゃんとアイスコーヒーとして飲みたい】

【それじゃあ、レスを待ってるよ】


547 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/17(日) 21:42:14
>>546
【乾杯くらいは…したと思うけど】
【だ、だから覚えてないんだってばー…いつの間にか帰って寝てたし】

【じゃあ逆に濃く煮だした麦茶に牛乳を入れたらカフェオレになるのかしらね?】
【とか思っちゃう。試さないけど】
【うん。無免のコーヒーおいしいから勿体ないわ】

【じゃあ今夜もよろしくね】

>>537
(いつもの立場からすると逆の立ち位置)
(普段なら気に食わないと一蹴しそうなものだが愛し気に無免の膝を撫で)
(ほわほわと惚けた表情のまま小首を傾げて無免を見つめ)
アナタ相手なら……悪くないわ
(くすすっ、とはにかみながら応えた)

(無免の懐に収まると妙な安堵感に包まれ息をつく)
(まだ行為の余韻に浸りながら微妙に熱を持て余し小刻みに息をしながらいつも以上に甘え)
……っ
(気を抜くと注がれたものが滴ってきそうで、きゅっとお尻を緊張させて身を寄せる)
(…別に、おねだりしてるわけじゃないんだけど、と、言い訳しながら擦れる熱を柔らかな内腿で撫でるように刺激しながら)
…ぇ?ああ……備蓄のカロリーバーとか…ドリンク剤とか……
(そんな悪戯を咎めるような一言に慌てて顔をあげ)
(熱量と栄養は足りてるはずよとゴミ箱をちらり一瞥)
クリームの口当たりは重要なのに
(目の前に置かれた紙箱を前にお預けされた子犬のようにそわそわしながら)
(久しぶりに人が立つキッチンにほっこりしながらひといきついた)
(お尻に当たる冷たい椅子の感覚にのどの渇きを思い出し)
(お湯が沸くのも待ち切れずグラスを出してコンロ前の無免に遠慮がちにスリスリしながら一口啜る)
あ、ケーキ用にとっておきのお皿、出してあげる
(銀のフォークを添えた白磁の皿を棚から下して)


548 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/17(日) 22:11:15
>>547
(台所に向かった後で、せめてタオルくらい敷くべきだったかと思い出す)
(が、それも今更か……と諦めて)
――何度も言うようだけど、ああいう食べ物――ギリギリ食べ物みたいなものに頼るのは、本当に最後の手段にしようよ
あれなら、外食に行ったほうがまだましだよ
あれは常食するべきものじゃないよ、いくら栄養価が優れていると言っても
(あんなものを食べていると、人間性を失ってしまいそうな気がする)
(食事とは、単に栄養を摂取するだけのものではないのだ)
まあ……確かに、柔らかくなった生クリームはちょっと食べ応えに欠けるけど
だからって捨てるなんてとんでもないだろう?
(いいながら、ヤカンに水を注ぎ、コンロに掛ける)
(と、タツマキが我慢しきれなかったのか、グラスに水を注ぎ始めて)
あんまり飲み過ぎるなよ、入らなくなっちゃうぞ
(ティーポットと茶葉を用意し、お湯が湧くのを待って)
――そうだな、先に出しておくか
おっ、可愛いお皿……
(タツマキが出してきたとっておきのお皿に、ケーキの箱の中身を並べる)
(一つはオーソドックスな、しかしフルーツが多めのショートケーキ)
(もう一つは生クリームがちょこんと飾られた、シンプルなベイクドチーズケーキ)
(自分がチーズケーキの方を食べようと思っていたけれど……)
……どっちを食べたい?

(と言っているうちに、お湯が湧いた)
(ティーポットとカップを温め、ポットに茶葉を入れて、そのままテーブルに持っていく)
(カップにお茶を注ぎ、それぞれの席に置いて)
さて、改めて、どっちがどっちを食べようか

【――不思議な話だ】
【たんにそれだけ酔っ払ってたのかもしれないけど】

【――少なくとも、見かけだけは凄くカフェオレだよ】
【味までは保証できないけどね】
【――コーヒーも麦茶も、ちゃんとそれとして飲んだほうが良いよな】

【こちらこそ、今夜もよろしくな】


549 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/17(日) 22:39:58
>>548
ギリギリ食べ物……
(真面目に心配して言ってくれているのはわかる)
(ただその言い回しが妙にツボに入って詰まらせるように笑いを堪えて)
(笑い涙を手の甲で拭いながらだって、と続け)
今いちばん美味しいって評判のお店にも行ってみたんだけど…一人で、おいしくなかったの
どうせおいしく食べられないなら……家にいる方がいいわって思って
(ざーっとグラスに零れるくらい水を注ぎついでに手も洗って)
(口に含む水気にあがってくる匂いに鼻をヒクつかせた)
(無免の味がする、とか言ったら青くなるか赤くなるか興味がわいたが)
…言わないけど
(と小さくつぶやいた)
はーい、ほどほどにしておくわ……ああ、無免も飲む?
(半分減ったグラスを掲げてにんまりと笑顔で)

(そして目前に突き付けられた究極の二択問題に)
(切り分けて、と無言でサーブナイフを手渡すのだった)
チーズケーキは小さめでいいから
リンゴ乗ってない?じゃあ…そっちのイチゴの多いほう
(お茶の香りに目を細め互いに全裸なのも忘れてはしゃぐ)


550 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/17(日) 22:51:43
【酔っぱらってたのかしら…・?】
【コーラとウーロン茶のはずだったけど】

【まがいものは所詮まがいものでしかありえないのね…】
【香りが立つって素敵なことだわ】
【(ブラックのままこくんと一口含んでうっとり)】


551 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/17(日) 23:22:43
>>549
――うぐ
(結局、そこに行き着くのだ)
(そう言われてしまっては)
――ゴメン
(としか言えずに)

(タツマキのつぶやきは聞こえはしたが、なんだか深く突っつかないほうが良いような気がして、口をつぐんでおいた)
いや……お茶を淹れるまで我慢する
可能な限り我慢を重ねてからのほうが美味しい
(と、ちょっと座った目つきでヤカンを眺め)

――分かった
(素直にナイフを受け取り、それぞれ半分に切り分けようとして……)
(ちょっと偏った位置を切ってしまい、なんとなく半分にはならなくて)
(それぞれ小さい方を相手側に渡すことで調整する)
あれ、リンゴ好きだったよな? ――ああ、載ってるところが良かったって事か?
まあとにかく、はい、こっちがタツマキのぶん
(と、ショートケーキが多めの方をタツマキに渡して)
それじゃあ、頂きます
(手を合わせ、紅茶に一口口をつけてから、ケーキを口に運んだ)
――うん、ちょっと生クリームが柔らかく……でも美味しいよ、甘みが強すぎないで

(きっと傍から見れば、全裸でお茶の時間を楽しむ妙なカップルに見えているだろう)

【ノンアルコールだったのか……?】
【ますます奇妙な……それぞれチューハイにすり替えられていた、なんてことはないか?】

【代わりになるまがい物もあるけど、これはならないってことだ】
【――コーヒーの香りって、割りと唯一無二だよな……】


552 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/17(日) 23:46:20
>>551
(無免の腰にぎゅーっと抱き着き顔を埋めて)
いいの帰ってきてくれたもの
(もごもごと顔押し付けたまま嬉しそうにつぶやいた)
もう間接キスじゃ釣れなくなった……
(くすくす笑いながらショックうけた振りでよろけてみせたり)
水分ははやめはやめに補給しておいた方がいいんだからね?

(ケーキを切り分けるナイフのきらめきをテーブルにほっぺたくっつける勢いで低い位置から見つめ)
……ん、好き…
けど、ショートケーキにはあんまり乗ってないわよね…
パイとか、冬場のフルーツタルトには結構乗ってるのに
(差し出された皿にようやく椅子に戻るとわくわくで足先がぱたつく)
ありがと、いただきます
(とろとろのクリームの上ちりばめられたフルーツは見てて飽きない)
(紅茶を一口、二口と進めつつ暫し眺めて)
(ケーキ越しにカップを持つ無免も照れくさそうに見つめ)
(フォークの先にちょんと掬ったクリームを舐めてじわわっと染みる甘さに蕩けそうな息をつく)
おいしいー……うん、美味しい…


553 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/17(日) 23:51:03
【どこかで手違いが…!それとも何かの罠…】
【とか言いつつ乾杯はビールだったの思い出したし。たぶんコーラじゃなくてコークハイだったわ】
【でも酔っぱらってないものー】

【それは、まぁ……わかるかも…】
【デカフェとかも香り違ったりするものね】

【って…そろそろ時間かしら?】


554 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/17(日) 23:59:59
>>553
【――やっぱり、単に酔ってたんじゃないか?】
【酔っぱらいの常套句まで口にし始めたし……】

【――ということで、そうだな、そろそろ時間だ】
【次はいつにしようか……明日は、普通にパトロールなんだけど】
【まあ、明日の夜でも大丈夫だよ】


555 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/18(月) 00:06:37
>>554
【(さりげにそっぽ向きつつ)】
【あれよね、コーヒー目が覚めるっていうけど、逆にリラックスになると思うのよねー】

【ん。まぁ私も本部に呼ばれてるけどそんなに長時間拘束はされないと思うわ】
【何かあったら連絡するから…明日の夜もデートね】
【じゃ、おやすみなさい、アナタ(ちゅ)】


556 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/18(月) 00:19:50
>>555
【露骨に話を逸らされた……】
【でも確かに、コーヒーで目が覚めた試しが無いな……】
【カフェイン注射でもしないと効かないんじゃ無いか、俺】

【ああ、それじゃあ、明日の夜に】
【おやすみ、タツマキ……】


557 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/18(月) 20:37:04
【ごめん、タツマキ】
【今日も会えるという話だったけど、今頭が痛くなるくらい眠くて……】
【申し訳ないけど、明日に延期してもらえないだろうか……】
【直前にこんな理由で本当に済まない……】


558 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/18(月) 21:11:56
【こんな理由ってことはないでしょ、暑かったし…】
【アナタの体調優先なのは当然だわ】
【ちゃんと水分と塩分と、糖分も摂って涼しくして寝るのよ】
【すぐ無理しちゃうんだから…私が見ててあげないと】
【じゃあ明日のデート楽しみに今日は私も早めに休んでおくわ……おやすみなさい】


559 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/19(火) 21:08:58
【おっと、もう時間だったか】
【今レスを用意中だ】
【今日は麦茶を用意してあるから、それでも飲んで待っててくれ】


560 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/19(火) 21:11:12
>>559
【あつーい…湿気があんまりないのはいいけど…あっつーい】
【おかえりなさぁい。ん、待ってる(麦茶ちびちび)】


561 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/19(火) 21:34:39
>>552
(抱きついてくるタツマキをあやすようになでてやりながら)
もっと凄いことやってるからなあ
間接どころか直接何度もキスしてるし……
(よろけた振りと知りつつも、さっと手を伸ばして支えてやり)
(まっすぐに立たせて)
それはそうだけど、室内ならそこまで神経を尖らせることもないだろう?
すぐにお茶も飲むんだし

ケーキに乗せるには、ちょっと硬いんじゃないかな
フォークで切るにも刺すにも、スポンジを押しつぶしちゃうだろ、多分
(ケーキを切り分けながら、そう返して)
――チーズケーキも、なかなか
うん、きめ細やかで、うん……
(ショートケーキの次は、チーズケーキに手を付けて)
(よほどお腹が空いていたのか、あっという間に平らげてしまう)
――我ながら、勿体無い食べ方をしたもんだ
さて、そうすると、そろそろ晩ご飯の用意をしなきゃいけないんだけど……
(ぺたぺたと冷蔵庫に近寄り、ざっと中身を確認して)
なんというか、見事だなあ……
シャワー浴びて、買い物に行こうか
なにか簡単にできる料理――夏だし、カレーにするか?
からーいの

【じゃあ、ガンガン汗をかくためにカレーにしようか】
【という感じで一つ】
【それじゃあ、今夜もよろしくな】


562 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/19(火) 22:16:59
>>561
初心忘るべからずって言うでしょ
(こちらは日ごとときめいてしまうのに)
(何か驚きを加えていかないと、など思いつつ無免の掌に頭すりすり)
油断大敵
(無免の懐からくすくす笑いで見上げ)
ま、無免のテレ顔見たいと思っただけなんで、いいけど
はやくお茶しましょ
(居心地いいところから動くのは思い切りがいるけれど、するっと抜けてテーブルに戻る)

ああ、そういえば固いものに合わせることが多いかもしれないわ
(なんだか胸がいっぱいで、ちびちび食べ進め)
(無免の皿が空になったのを見ると残りを半分切り分けて)
運動あとに食べるのはいいことじゃない?
次は冷やしてからにしたらいいわ…はい、あーん
(身を乗り出し無免の口元へフォーク差出し)

あああ、うん、なんにもない…わよね…
(冷蔵庫の惨状を見られなくなかった、眉を下げて苦笑い)
(給湯のスイッチだけ入れて)
からーいの、ね
(自分の好みを覚えててくれたのがうれしい、えへへっとはにかみ)
カレーなら何が必要?いるもの書き出しておいたら忘れなくていいわ
(じゃあちょっと準備、とクロゼットあけて)
(こそっと水着をもって浴室へ)
(ささやかな胸を半分も隠さない小さな三角ビキニと、ヒップハングじゃなくて切れ込みの深いハイレグのボトム)
(腰骨のあたりで大きめリボンに紐を結んで)
洗ってあげる
(ちょっと恥ずかしそうに二の腕で胸を寄せつつ)


563 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/19(火) 22:27:18
【わぁいお買い物デートー♪】
【むなげや?近くのコンビニ?商店街までお散歩】

【うん、よろしくおねがいします】


564 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/19(火) 22:54:03
>>562
――それも、そう、だな
(慣れる、というのは素晴らしい機能ではあるが、事人間関係に関わると「倦怠期」へと変わるおそれがある)
(適度な刺激を保つのは重要な事で)
テレ顔なあ……そんなに難しくなさそうなんだけど……
(でもさっきは華麗にスルーしたしなあ……)

確かに食べるのは大切なことだけど……もうちょっと味わって食べなきゃさ……せっかくのケーキが
(ちょっとしんみりしながら皿を覗き込んでいると)
――あーん……
(差し出されたフォークに突き刺さったケーキを素直に口で受け取り)
うん、ありがとう……美味しい
(ゆっくりと噛みしめて)

そうだな……全部、と言っても良いんだけど……油はあるか
じゃあ、肉、野菜、カレールウ、ニンニクと生姜、オイスターソース、えーと……そうそう、らっきょうも要るな
後適当にサラダ用の野菜も……ということはドレッシングも……
(つぶやきながら、電話の横のメモ用紙に書き出していって)
――うん、こんなもんか……タツマキ?
(いつの間にか姿を消していたタツマキを探し)
風呂場かな?
――包みが変わると美味そうに見える、って言ってたのは誰だったかな……
そういうことされると、買い物に行くのが遅くなるんだけど……
(思わずぎゅっ、とタツマキを抱き寄せ)
(尻側の水着の下に手を滑り込ませて、撫で回し始めた)

【――どう考えても出発遅れるだろう、これ……】
【レトルトで済ませることになっても知らないからな……】


565 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/19(火) 23:27:35
>>564
(あーんで食べさせるときの顔はキス顔に似てる)
(フォークを上唇にちょっと引っ掛けるようにして抜くと名残のクリームを指でちょんと拭い)
ん、ごちそうさまでした……おいしかったぁ

あら…お肉あるでしょ冷凍庫に…ワニ
オイスターソース?って中華料理のあれ?カレーに?
(ええーとかへぇーとか感嘆符をいっぱい浮かべながら)
(久しぶりにうきうきと出かける準備を)


(無免用のナイロンタオル装備で待ち構えてたはずが)
(予備動作なしで抱きしめられてふぁっ?と変な声が漏れ)
見せてあげるって、言ったじゃない?
ぁん裸でぎゅーってしてもスルーしたのに
(吸いつくような肌と少しザラつく布地できゅっと指が挟まる)
(行為の熾火で容易に熱はあがっていき)
(のど奥で子犬の鳴き声のような喘ぎ籠らせ)
(うるんだ瞳で切なげに見返し)
もお、溢れちゃわないように着たのに……
(指で広げられた水着の隙間からとろっと溢れた精が滴り)


566 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/19(火) 23:29:41
【ゆっくりでいいじゃない。ケーキも食べたしー…けぷ】
【レトルトなら備蓄食料にあるかもね?】


567 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/19(火) 23:46:23
>>565
――そういえば、いつぞやのワニの出前の時に買ってたな、生肉……
せっかくだから使ってみるか……カレーに入れて不味くなる肉があるとも思えないし
(カレーに対する謎の信頼感だった)
ああ、隠し味にちょうどいいんだ
ほら、あれ、牡蠣の出汁の塊だから
調味料で塩気もほどよくあるしな

言ったけど、言ったけどもさ……
今から出かけるぞって時に来るとは思わないじゃないか……
そりゃ、さっきまで裸で抱き合ってたからな
それこそ慣れってもので
(言いながらも、尻を撫で回すのは辞めない)
(その手を前に回し、精液を滴らせている秘所に這わせて)
じゃあ、さっきのは掻き出して、もう一回注いでやらないとな……
お腹の中に熱いのが溜まってるの、好きなんだろう?
(水着を履かせたまま、その下で指が蠢き)
(膣内に滑り込むと、クチュクチュと音を立てて動きまわり、広げるようにして)
(ポタポタと自分で注ぎ込んだ精液を流していく)
(もう片方の手でシャワーヘッドを手に取り、タツマキに手渡して)
ほら、垂れてきたの、洗い流して……一回綺麗にしなきゃ

【あるのか……そうか、緊急用に市販のレトルト商品が使われるご時世だものな……】
【いざというときは使うことにしよう……】

【と、そろそろいい時間だな】
【今日はこの辺まででいいかな?】
【次はどうする? 明日でも構わないぞ?】


568 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/19(火) 23:53:19
【いざという時があいまいよ無免】
【というかレトルトカレーはぎりぎり食料とは違ったりするのかしら】

【ん。特別に赦してあげる、私もねむくなってきちゃったし】
【ううう、無免とくっついて寝たいけど、あつい、まだあついー…】
【じゃあ明日♪あしたも一緒…えへへ】


569 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/19(火) 23:57:34
>>568
【それはまあ、このままもつれ込んで夜になっちゃったりとかした時に……】
【何言ってるんだ、カレーだぞ】
【立派な料理じゃないか】

【――クーラー効かせるんじゃ駄目なのか?】
【最近見かける冷感寝具とか、試してみるか……】
【ああ、じゃあ、また明日だな】
【それじゃ、おやすみ、タツマキ……】
【(タツマキをぎゅっと抱きしめて、そのままベッドに倒れ込み、目を閉じて……)】


570 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/20(水) 21:06:38
【……一日も欠かさず暑い……】
【エアコン入れて麦茶にいっぱい氷入れて、タツマキを待ってるよ】


571 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/20(水) 21:14:31
【お待たせ、ただいまー】
【あつい、頭煮えちゃってるのかしら…考えまとまらない…】
【湿気がないから扇風機でも過ごせそうだけど、冷やした方がいいのかしら…】

【麦茶いただきます】


572 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/20(水) 21:17:12
【――だ、大丈夫か?】
【熱中症とか、気にした方がいいんじゃないか……】
【使え使え、クーラーに頼るんだ】
【後水分たっぷりと、すこし塩分と糖分もな】

【レスはまってるけど……体調悪そうなら、すぐに言ってくれよ?】


573 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/20(水) 21:26:00
【ん……ぷは、無免の麦茶でだいぶ生き返ったわ】
【だいじょうぶ、だと…思う】

【待たせちゃうけど、ごめんね】


574 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/20(水) 21:33:35
【待つのは別に、構わないんだけど……】
【――ホントに、少しでもきつかったら言ってくれていいからな?(ハラハラ)】


575 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/20(水) 21:53:02
>>567

だって座ったら垂れてきちゃったんだもんーっっ
無免のお腹にとどめておきたかったの
(赤い顔でぷう、と頬を膨らませ)
(撫でる手に合わせるように、タイミングを微妙にずらして腰を揺らす)
(布をかぶっているせいかどきどきしながら押し付ける胸の突起がいつもよりぷっくりして)
……おかわり、おねだりできるとか思わなかったし…っ
(膣口を撫でられてぷるるっ、と半身震わせた)
(お腹をきゅうっと凹ませて少し浮かせた足先がもじもじとくねる)
(ナカを抉る指先を物欲しげにきゅうきゅうしめつけながら)
(惚けたままにシャワーヘッドを握った)
……ぅん
(緩めに調整した水流が柔らかな肉を叩いて垂れる精液を薄めて流していく)
…ふ、んくぅ…
(片手で無免にすがりながら水着をずらしつつ秘所へとヘッドを向けた)
(洗い流すのが目的のはずがつい、敏感な場所に押し付けるように小刻みに動かし)
(すがりつきながら、無免の耳元で切なげに喘いで)
(濡れてぴったり張り付く水着の滑らかな生地が揺れる腰の動きで無免の先端を撫でる)
(水とか、掠める無免の熱さとか一緒くたに内腿でぎゅうっと挟み込み)
……♥♥♥
(びくびくびくっ、と絶頂感に戦慄きふにゃっと脱力して)


576 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/20(水) 21:57:13
【…ん。心配かけちゃったわね。水分摂って髪濡らして部屋冷やしたらちょっと頭すっきりした】
【噛みしめてたせいか奥歯が痛いけど…】


577 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/20(水) 22:23:17
>>575
だからもう一回注いであげるって言ってるんじゃないか
――お腹が膨らむくらい、いっぱい貯めこんでおけば、しばらくは保つだろう?
(タツマキが腰を揺らすのに合わせて、反対方向に指を動かす)
(指の動きが必然的に大きくなり、くちくちと音を立てて水着が濡れそぼっていく)
(中に滑り込んだ指先が、膣壁に引っかかった精液を掻き落として)
(外に押し出していく)
(シャワーの水にあたった精液が、次々に流されていって)
(白い粘液は程なく姿を消したが……)
――俺が挿れるまで、我慢できなかったのか?
(すがりついてビクビクと体を震わせるタツマキに、耳元で問いかける)
(きゅうきゅうとしめつける膣内から指を引きぬき、しこりきった乳首を水着の上から摘んで転がし)
(タツマキのお腹には、同じく勃起しきった男根をこすりつけてやる)
(へそに引っかかり、びくっと跳ねる男根は、他の部分よりも熱いくらいに熱を持っていて)
じゃあ、タツマキ、鏡の両側に、手ついて
後ろから入れてあげるから

【あんまり噛みしめると、奥歯削れちゃうぞ……】
【虫歯でもないのに歯医者に行くハメになるぞ】


578 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/20(水) 23:00:51
>>577
(でももったいないんだもん、と思いつつ納得できなさそうな顔で軽く頷き)
外じゃあんまりイチャイチャできないんだから
その分、補充してくれたらいいわよ
(肌同士の時とは少し違う、微妙に引っかかるような感覚に背筋がぞくぞくしてくる)
だってぇ……こんなの……がまんできない…クセに、なっちゃう…
(耳元を無免の声で弄られて切なげなため息交じりに囁いて返し)
………ぁはっ♥ん
(胸の先抓られて喉を反らし甘えるような喘ぎを漏らし)
(はむ。っとくちびるに吸い付き唾液を啜りとるとゆっくり飲み下しながら足先を床に付ける)
……こう…?
(振りかるのは恥ずかしい)
(鏡越しに小首を傾げて無免を窺いながらお尻を上げて)
(ほんの僅か、黒布で覆われたせいでやけに白く見える丸いお尻をもじもじ揺らし)
(期待に高鳴る胸を冷たい鏡に押し付けて)
えっと……
(指先で水着をくっとずらすとひくひくと強請る膣口を差し出し)
いれ…て…?


579 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/20(水) 23:07:48
【歯医者キライ……】
【ガム噛んで我慢する】
【無免ガムなら何味が好き?】


580 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/20(水) 23:30:16
>>578
いいんじゃないか、癖になっても
――自分の家で何をやっても、誰かになにか言われる筋合いはないだろう?
(へそに当たる男根を、更にグリグリと強くこすりつけてやる)
(タツマキを刺激するだけでなく、自分でもタツマキの肌の感触に快感を感じさせられて)
(じくじくと先走りが漏れ始める)
(唇を咥え取られ、漏れた唾液を啜られれば、舌を突き出して唾液を垂らしてやり)
――いいね、タツマキのおしりは、いつ見ても可愛くて美味しそうだ
(真っ白なお尻を円を描くように撫で回し、ぎゅうっ、と指の跡を付けるように握りしめて、左右に押し広げ)
ああ、挿れる、ぞっ……!
(広げられた秘裂に、ずぷっ、と亀頭を埋め込み、パン!と音がするほどに勢いよく、奥まで挿しこんだ)
(さっきまでとは違い、すぐに亀頭が引っかかる程度まで腰を引き)
(またパン!と腰を叩きつける)
(それを繰り返し、パンパンとリズミカルに音を立てて、ピストンを繰り返す)
(更には、タイミングを見計らって、手を振り上げ……)
ほらっ、タツマキの好きな、お尻叩きだっ!
(パァン!とひときわ甲高い音を立てて、お尻に平手を打ち付けた)
(腰がぶつかるパンパンという音と、時折混ざる平手の甲高い音が、浴室の中に反響して)
(暑さもあって、妙に高揚する空間を作り出していく……)
ほら、タツマキ、鏡見て? ――タツマキは、いま、どんな顔してる? 答えてご覧?

【ガムで解消できるのかなあ……】
【マウスピースを作ってもらうのが一番員だが、それには歯医者に行かなきゃいけないし】
【歯は削らないけど】
【ガムはミント味が好きかな……それ以外だと虫歯の元になるし】

【と、今日はここで区切らせてもらっていいかな】
【俺の方が眠くなってきて……】
【次は、そうだな、金曜日の夜でどうだ?】


581 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/20(水) 23:37:08
【ん、おつかれさま。今夜もありがとー】

【やー…歯医者の音とか匂いとかもう思い出すだけでもぞわぞわする…】
【もうしばらく行きたくないからー…無理しないようにする…】
【歯医者おすすめのやつ美味しくなかったから、ミントの買ってこよっと】

【ねむい。うん、いっしょにねて……(ぎゅー)】
【一日おやすみで、金曜日…楽しみにしてる】


582 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/22(金) 21:04:10
【……ごめん、今週頭に言ったばかりだけど】
【今日もまたへばっているんだ……】
【本当に本当に悪いんだが、延期させてもらって良いだろうか……】

【明日は先行き不透明なので、明後日、日曜夜あたりで……】
【本当に申し訳ない……】


583 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/22(金) 21:15:48
【おかえりなさい。…暑いものねぇ(振る指先で緩めの旋風を送り)】
【私も今日はちょっとふにゃふにゃしてたし】
【湿気がそうでもないから不快指数は大して上がらないのが幸いというか…】
【元気でそうな映画でも見て、ゆっくりしておくわ】

【不透明ってことは当日ヒマになる可能性もあるってことかしら…】
【明日でも、明後日でも私は大丈夫だから時間空いたら声かけてね】
【……おやすみなさい(オデコにちゅっ)】


584 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/24(日) 21:16:46
【今夜もまたあついわね】
【レス書きながら待ってるからお茶いれてー】


585 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/24(日) 21:17:49
【むむ、ちょっとというか結構遅れてしまった……】
【タツマキを待ってるよ】

【――最近、どうも恐怖感というか、不安感が拭えないことがある】
【タツマキは、ここでのこと、楽しめてるか?】
【心配し過ぎだと言われるかもしれないけど、な……】


586 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/24(日) 21:18:47
【う、ここでリロード遅れ……】
【うん、とりあえず、麦茶があるからそれを……】


587 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/24(日) 21:24:25
【おかえりなさーい】
【ありがと。無免の麦茶だいすき】

【……つまんなかったら来ないわ】
【そんな心配されるってことは、無免…あんまり楽しめてない…?】
【私、まだ無免としたいこともいきたいとこもいっぱいあるの】
【ロールじゃなくて、どう進めるかとかやりたいこととか、相談しながらやってもいいのよ】
【場所かえるとか、キャラ増やすとか……】

【私二人きりも好きだけど、大人数でわちゃわちゃするのも好きだから】


588 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/24(日) 21:40:29
【楽しくない、訳じゃないと、思うんだけど……】
【――じゃあ何なんだ、と聞かれると、はっきりとした答えを言葉で表せないというか……】

【結局、俺にはカプスレまで作ってそこを維持するほどの甲斐性が無いんじゃないかとか、そう言う結論に達しそうな……】
【――ネガティブにはなってると思う、確実に】
【でも、薄々そういうことを思っていたのも事実で……】


589 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/24(日) 21:44:52
【なにかしらね…倦怠期?んー…】
【夏って、時間があるようで微妙に忙しかったり】
【体調が不安定になっちゃったりもするから…】
【私が割と拘束するタイプだから…負担になっちゃってるのかな】
【無理に約束しないで、お互いの時間が合ったときに喋るとかにする…?】


590 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/24(日) 21:48:44
【それこそ…ロールは置きでやってもいいし…】
【私リアルタイムでやりとりしてると気持ち盛り上がるというか突っ走っちゃうタイプだから】
【ちょっと引いて落ち着いてできるかもしれないなぁって、思うわ】


591 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/24(日) 22:20:30
【ごめん、頭のなかがぐるぐるしてて返事が書けてなかった……】
【――暫く置きレスとタイミングが合った時、で続けさせてもらっていいかな】
【俺が一方的に待たせるだけのような気もするけど……】

【――本当に、俺がわがままで振り回してばっかりだよなあ……】
【……愛想つかしてくれても構わないぞ】


592 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/24(日) 22:30:22
【…ん。大丈夫よゆっくりで】
【PCもあちあちになっちゃってるから、休ませてあげなきゃって思ってたし】
【・・…うん、待ってる…】

【本当にね。私の気持ちをこんなにかき乱すなんてナニサマのつもりなのかしら】
【まぁ…嫌じゃないのが困りものなのよね…】
【そうねぇ……アナタ以外に物好きな無免か…シルバーファングかアトミック侍でも居たら、考えてみてもいいわね】

【じゃあ置きレスにしてはあれだけど、続き投下しておくわ】


593 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/24(日) 22:30:58
>>580

いっぱい、えっちなの。好きになっちゃう……
これいじょぉ…?外で我慢しきれなくなっちゃったらどおするのよ…
(むずがるようにうねる腹に、擦り付けられる無免の先端を水着が包み込みさりさりと擦り撫でる)
(溢れた精液とシャワーの水をいっぱいに吸って張り付く水着)
(ハイレグの…妹の水着を汚す背徳感に陶酔しながらお尻を揺らして)
無免…お尻大好きだものね……ん、きゃふっ
(ふふっ、と楽し気に微笑み期待に震える指先をぎゅうっとお尻に食い込ませ)
(備えていても挿入の衝撃に嬌声が溢れた)
あ…――――っ…や。はぁんっ
(長いストロークにおなかのなかがむずむずする)
くひゅっ?
(少し浮いた足先くねらせながら息を詰めると膣口きゅううっと絞まり)
(お尻を叩かれると水着を抑える指が緩んで、クロッチが無免のモノに擦れる)
(そのせいでいつもよりさらにきつめに締め付け)
あっ、あ、ぅあんっ?
(途切れず溢れる吐息に鏡が曇って、視界を滲ませる)
ぅぁ、ぁ……ふ
(言われるまま、確認しようと震える手で鏡を拭い顔をあげた)
(だらしなく口すら閉じられない自分の顔にかぁっと気まずそうな表情浮かべて)
う。みっともない、かお、してる…
わたし、ヒーロー…なのにっ……
(俯きたいけど、向こうに見える無免の表情からは目が反らせない)
(いつもよりギラついてみえるその視線に胎の裡からぞくぞくと疼いて、征服されたくてたまらなくなってくる)
(疼く腰をまた少し上げて、ものほしそうに揺すりながらぎゅっと水着を引き絞り)


594 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/07/24(日) 23:18:57
>>592
【本当に、ごめんなさいとしか言えない……】
【レスは、近い内に返すよ】

【――こういう言い方は、本当にどうかと思うんだが】
【早く見つかるといいな】

【――ごめん、もう頭が酷いことになってるんだと思う】
【散々待たせてすまないが、これで落ちるよ】
【――本当にごめんなさい】


595 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/24(日) 23:33:50
【バカねぇ…そんな物好き、そうそういないわよって意味よ】
【涼しい部屋でゆっくり眠って身体休めておくといいわ】
【おやすみなさい……またね】

【…モブ3話に出演するかも、って話したかったのにな…】


596 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/28(木) 00:48:03
                   __
              . : : ´: : : : : : : : : . . .
              /: : : : : /: : : :: : : : : : `ヽ
       /   /: : : : : : /: : : : : : :}、 : : : : : ∨__)
         { (__./: :/{: : : : :/: : : : : : : ノ:}: : ∨: : : ∨ ̄
     / 乂__/: :人乂_ : ′{: ー==彡:: : V:} : : : : }≧=-
     ./{ -=彡: :/ト、:_:_: {: : 八: : : : : : : : 八:|: : : }⌒V}
     乂___/: : :ト、≧=:八 : {ヾ{≧=-: : : :} : \:_:_::彡イ
     .≧=-彡:乂:_彡x、ヽ八:_:ノ}=彡{: :|: ≧=--=彡≧=-
     人{ ー=彡: :ハ.ヾVソ`ー=ィf莎ミ、八: : : \: : : 人  })
   -=≠=≦彡/: 乂}ノ  ,     `¨ 乂:_:≧=-: ≧=-==彡
  /  (  /: 八:彡八  .r= 、  、_八: {: :≧=--=≦:`ヽ
     /乂:_:_彡-―-ヽ V : 〉.ト、-=彡ハ:乂:_:_:_::ノ}ノ ⌒)ノ
  r‐ .、       `-=ニ个ー <}ニニニ/乂≧=- }ノ ) /
  人  ヽ    . --‐=ニ>ノ _」ニニニニニ=-
   .ヽ  V /ニニニニ/、  _>ニニニニ/´ニニヽ
     }  }'―<ニニニ{ /ニニニニニニ/ニニニニ}
    / `ヽ / }ニニ/´ニニニニニニニl{ニニニニニニ′
   /{ - __.){  }ニニ′ニニニニニニVニニニニニ′
  /ニ{ __ノゝ_'イ_ゝニニニニニニ}=/ニニ/{ 出番なかったじゃないの
. /ニニ人___.}ニニニニニニニニニニニニニニ从ニニ./ニ}  使えないわね!
/ニニニニニニニ/ニニ′ニニニニニニニニニ.イニニ/ニ/
{ニニニニニニニ/ニニニニニニニニニニニニニ‘ .}ニニニニ′
ヽニニニニニ./ニニニニニニニニニニニニニ/  {ニニ./{
  ー==-  {ニニニニニニニニニニニニハ  }ニ/ニニ!
       |ニニニニニニニニニニニ/ニ人  !ニニニニハ
       {ニニニニニニニニニニ/ニニニニ\ニニニニニ}
       .ニニiニニニニニニニニニ=-ニニニニヽ
         {ニニl}ニニニニニニニニニニニニニニニニ=-ニハ
        {ニニリニニニニニニニニニニニニニニ=-  ___
          Vニニニニニニニニニニニニ} -=ニニニニニニニニニニニ=-
         .}ニニニニニニニニ|    ̄  -=ニニニニニニニニニニニニ=-
       /ニニニニニニニニニニニニ!       `ヽニニニニニニニニニニニニニ\
        {ニニニニニニニニニニニニニ|             \ニニニニニニニニニニニニニ}


597 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/07/28(木) 00:50:57
【あのハゲは陽気なピエロ立ち位置で出てたのに…】
【ちなみに今週後半はヒマよ】
【ゆるくいちゃつけたら嬉しいなーとか…む、無理にとは言わないけどね】

【おやすみなさい】


598 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/08/04(木) 01:52:05
眠いけど…あつい
ごろごろしてたら眠れない…
ちょっと…私の抱き枕どこよー…


599 : 名無しさん :2016/08/11(木) 19:29:37
【暑いけど体調崩してない?】
【今週はさすがにゆっくり見てられないと思うの】
【さみしいけど・・・・・・もう少し涼しくなったころに顔出すわね】


600 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/09/06(火) 23:26:12
ヒマだわ……
涼しくなったような気もするけど、湿気でじめじめが
スカートとか髪の毛とか張り付くしああもう

お風呂でもいきたいなぁ……無免と一緒に…


601 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/09/24(土) 22:18:07
【二か月前の「近いうち」に、を待ってたわけだけど…】
【どうやら利用規約?がかわったみたいで】

『カップルスレはどちらかの利用者の書き込みが途絶えてから1ヶ月で削除とする』

【…これ、私がチェックしてたら大丈夫ってことじゃなさそうな気がして…】
【「レス待ちだからとっておいてちょうだい」が通用しなくなっちゃったら】
【嫌だからね!】
【気持ちの整理とかレスとかまだできてないかもしれないけど一回連絡入れて】


602 : 名無しさん :2016/09/24(土) 23:10:47
お相手が待ちますって書けば追加で二カ月
長期の休止の約束なら削除はされないらしいですよー


603 : 無免ライダー ◆nxAR83VSWM :2016/09/25(日) 19:04:07
【もう2ヶ月も経ってたのか……】
【現状は何も言う事がない、というか、言えない、というか、言う権利もないというか……】
【どう動けば良いのか決めかねている、と言えば良いのか】
【いや、どうすれば良いのかよく分からないんだ……】
【正直、このままずるずるとタツマキを待たせるよりは、ここですっぱり終わりにしてしまった方がスッキリする、とも思ってる……】
【……すまない、あまり書くとまた突拍子もない結論に辿り着きそうだから、ここまでにしておく】
【中途半端な内容でごめん】


604 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/09/26(月) 22:29:46
>>603
【見て見ぬふりをしておけば私の我儘なんかうやむやになって削除対象だったでしょうに】
【まったく馬鹿正直なんだから。まぁ…そんなアンタだから好きになったんだけど……】
【少しは…まだ未練があるってとっておくわ】
【だから、待てって言ってくれたら私…待ってる。冬はアンタとの思い出ありすぎて】

【海にも避暑地にも温泉にも行かずに夏は終わって…秋祭りまで終わっちゃったわ】
【Amazon特典っていったい誰得なのよと歯噛みしている間に】
【ラジオもいったん終了で…二期に向けて力を貯めておく時期みたい】
【中途半端で終わらせちゃうのは趣味じゃないけど…すっきりしたいならそれでもいいわ】
【だってアンタとならまた新しく出会いからはじめられそうだもの】
【……ロールする余裕ができそうにないなら、教えて。削除依頼、私が出してくるわ】


605 : 戦慄のタツマキ ◆tornadob6Q :2016/12/15(木) 21:19:22
寒いじゃない
そろそろ頭冷えてるんじゃないのかと思ってみたんだけど
……指先、凍えちゃうから帰ったらあっためてよね


"
"

■掲示板に戻る■ ■過去ログ倉庫一覧■