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【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その27【募集中】
1名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:34:23 ID:S1.fh092
ここは、「自分のスレを評価して欲しい」、「依頼されたスレを評価したい」という方が集う場所です。

基本的には依頼された作品(過去に依頼・評価された作品でも可)を評価することにします。
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┃  評価を依頼したい方へ    ..┃
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    ●作品名とその作品のアドレスを書いて下さい。(必須)
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     (2スレ目、3スレ目…とお持ちの方は、現行スレだけでなく1スレ目も提示してください)

    ●評価内容を指定してください。お任せでもOKです。

      □評価方針   甘口・辛口・おまかせ
      □評価スタイル   AA付・文章のみ・おまかせ
      □AAの改変具体例   必要・不要・おまかせ
      □その他要望・見てほしいポイント等
        ※この辺りを具体的に表示しておくと評価する側もやりやすいかも?


    ●自分の依頼が忘れられてそうな場合は、指摘してください。アピールがあれば早く評価されるかも?

    ●評価されるまで時間がかかることがあります(特に長編)。ゆっくりお待ち下さい。

    ●評価人は、主観的な評価をすることが多いです。意見の1つとして参考にしてください。

    ●一度評価してもらった作品を、再度評価依頼することもOKです。
      以前された評価への誘導があればなお良いかもしれません。

    ●評価依頼の際には、依頼するスレで使用する酉等を用いて自己証明してください。
      酉をお持ちでない方は、IDが変わらないうちに依頼すると皆ハッピーです。


   評価内容は、あくまで参考程度とお考えください。
            ~~~~~~~~~~~~~~~~~
   『評価は明日の投下の為の糧』
                                                        ┃
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┃  評価をしてくださる方へ   .....┃
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    ●依頼対象をじっくり読んでから評価してください。
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    ●辛口依頼をされていない場合、辛口は遠慮ください。
                ※また辛口と悪口は違います。ご注意ください。
                    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ●評価内容は客観性を担保できるように心掛けてください。

    ●評価内容は依頼した方の為になるものとなるよう心掛けてください。

    ●他の評価人が評価した内容を評価するのもOKです。

    ●評価を投下する前に、内容を確認して依頼した方がどう受け止められるか、
      チェックすることをお勧めします。
      文章では自分の意図は思った以上に他人には伝わらないことがあります。

    ●評価の仕方は基本的に自由です。気軽に評価していってね!!


   以上を心がけましょう。
                                                        ┃
                          ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


また評価人評価はここではご遠慮ください。
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評価人随時募集中。1作品のみ評価とかOKなので気軽にどうぞ。



なお、次スレは>>980を踏んだ方が立ててください。
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皆様のご協力をお願いします。

2名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:36:02 ID:S1.fh092
┏━━━━━━━━━━━┓
┃ 前スレ (その26)    .┃
┗━━━━━━━━━━━┛
【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その26【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291042408/


┏━━━━━━━┓
┃ 過去スレ    .┃
┗━━━━━━━┛

【金糸雀と】やる夫スレを評価するスレ【その他が】
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1235999157/

【依頼】やる夫スレを評価するスレ その2【お待ちしてます】
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1236753483/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その3【募集中】
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1238030319/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その4【募集中】
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1242173154/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その5【募集中】
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1244051236/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その6【募集中】
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1245414754/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その7【募集中】
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1246892325/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その8【募集中】
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1248240682/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その9【募集中】
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1249748140/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その10【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1250756053/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その11【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1254940811/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その12【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1256501092/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その13【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1260197757/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その14【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1263285718/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その15【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1264853909/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その16【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1266030149/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その17【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1267194320/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その18【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1270048498/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その19【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1272452856/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その20【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276784545/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その21【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1278241037/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その22【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1280974858/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その23【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286798375/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その24【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287743882/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その25【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289484647/

3名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:36:28 ID:S1.fh092
○ 指名評価人制度

 依頼される方が評価人を指名したい場合は、指名評価人として登録される、
以下の方々の中からご指名ください。

 評価人は得意不得意がありますので、これを参考に指名すると良いでしょう。


○ 指名評価人


【野上 ネウロ】
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276784545/90

【星野仙一】
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276784545/92

【きめえ夫】
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276784545/489

【翠星夫】
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276784545/570

【シュバルツ・ブルーダー】
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276784545/641

【クーパ】
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276784545/721

【響鬼】
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276784545/919

4名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:36:45 ID:S1.fh092
(´・ω・)つ スレ作りの参考になるスレのご紹介

 評価を依頼する事で参考になることもありますが、こういったスレを参考にしても、
作品を作る上での糧になるでしょう。

┌─────────────────────────────┐
│やる夫スレの作り方                              │
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1268728839/    .│
│                                           .│
│やる夫スレのはじめかた                            .│
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1255381884/    .│
│                                           .│
│【AA】(´д`)Edit【初心者歓迎】                       .│
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1232413120/         ..│
│                                           .│
│やる夫初心者スレ6                             ....│
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1285080286/    .│
│                                           .│
│翠星夫で学ぶAA改変                              │
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1264249424/    .│
│                                           .│
│気軽に投下して練習したいなら                        │
│中篇、短編投下所49                             ..│
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1290209033/    .│
│                                           .│
│金糸雀とAA改変のお話して欲しいかしら                  .│
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12766/storage/1248869927.html     │
│                                           .│
│金糸雀とAAのお話して欲しいかしら                   ......│
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12766/storage/1256964717.html     │
│                                           .│
│みっちゃんにAAのお話して欲しいかしら                   .│
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12766/1273356426/    .│
└─────────────────────────────┘

5名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:39:17 ID:S1.fh092
未評価一覧

◇やる夫たちは楽しいゲームに参加するようです
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289484647/986

◇【ハイドライド3】やる夫は妖精の国を旅するようです【T&E】
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291042408/504

◇やる夫が0からはじめるようです
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291042408/749

◇できない夫の、不遇キャラを脱却するぞ委員会
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291042408/871

6名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:39:31 ID:S1.fh092
テンプレここまで

7名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:41:57 ID:91o5UuVk
スレ立て乙!

8名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:51:33 ID:S1.fh092

続きです

9名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:51:52 ID:S1.fh092


_―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―=
  |┃              ____
  |┃ 三      /u     \
  |┃        /   \, 、/  \
  |┃ .      /  ( ○)  (○ ) \
  |┃ 三   |   '" (__人__)"' u |
  |┃       \    ` ⌒ ´    /
  |┃        /ゝ    "`   ィ `ヽ.
  |┃ 三   /              \
,⊆ニ´⌒ ̄ ̄"  y           r、  ヽ
⊂二、 ,ノ──-‐'´|              | l"  |
  |┠ '       |              l/'⌒ヾ
  |┃三        |              |ヾ___ソ
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―





                 \  ゚  o 。| 。   /  。  /
                   ○  。 ゚  |゜ O / o  / 。゜
               ゜   。 \   o ゚ O ゚ 。 /゚  。   O
                 ゚  。  \     |   ゚ o /  ゚  。 ゜
                。 ゜  。   。 。 ゚      。o   ゜
             __。___   ゚ 。   ゜  ―O――――
               ゜ o 。    o   ゚   /.||  ゚  。 ゚
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10名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:52:05 ID:S1.fh092

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11名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:52:20 ID:S1.fh092
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12名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:52:44 ID:S1.fh092

                                    ,, - ―- 、
                                 ,. '" _,,. -…;   ヽ
                                 (i'"((´  __ 〈    }
                                 |__ r=_ニニ`ヽfハ  }
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\             ヾ|!   ┴'   }|トi  }
               |  ニヤッ!    >         |! ,,_      {'  }
             \_____/           「´r__ァ   ./  l
                                   ヽ ‐'  / ヾヾヾ
                                    ヽ__,.. '     ヽ
                                .,. '" ⌒`  ̄ `     ヽ
                               /              ヽ
                           ,. . '"/                 |ヽ、
                         ,. '"                  |  . | ヽヽ、
                       ./                   /  . | .| ヽ
                     ./           ., ―‐イ     /   . | ′ |
                   /           /    |        ..  |   .|
                   |      `ヽ-ー''''l'"´     \     /   /.   /
                   .ヽ      |   lヽ        \ -.'´    /.   /
                    ヽ`ヽ   .ヽ . /.               /.   /
                     \     ヽ./ .,             /   ./
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                        .\   |l`l       /   .l.    /
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                       ,'           .  / `ー―    ',
                       ,'            . /          ',
                      ,'             /            ',
                     ,'             /|            ',
                     ,'             / ',            ',

13名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:53:07 ID:S1.fh092

                , '´〈    |  l  ト-‐ヽ
           /  /`ヽ  , 、| _/ヽ‐‐ヽ丶、\
          / ┌く、/ ̄/      ヽ  ヽ ヽl
         /   | ./   /        ヽ     \        ……すみません。 もう一度。すみません
            |   _,|_/       / |      !   、  ヽ
        │  | /      /   |       l ! l  !   !ヽ
         !   |/     /  /   /!      !| | | !   |l│
         |    |   /  /   / | !l.   /|レ }イ │  | !|
        │   |    | -/l ‐,t/-、|l |   /, -┬,〉 !   | l        全体的に、AAは丁寧で分かりやすいのですが、
         |     !   | 〆-;'‐┬ /' | / |ソノ |  !  /
        / /   | |  !` lヽノ'  '  |/  '"´  l /| /          丁寧ゆえに、冗長に感じるコマがいくつかありました
        / /     ヽト、 ヽ  ̄´     ,    |' !/ヽ、_
      /〃    |   !ヽ`ゝ         , イ :|'´ ̄\二ニ‐     ドタバタギャグなら、もっとぶっとんでていいぐらいです
       '´/   /| /   |  |`ヽ、      ̄  /,‐| :!     >ー、
      ∠_ , '/  |/|   !  !::`ー.ニ - 、__/ヽ/ | |   /   ヽ
  , ‐=ー ─ ∠. ‐'´ |Λ/ヽ ヽ _::::: ̄`:V:|.=‐- 、| !  /     ∨|
 /    ̄\  ̄ \ レ' /:\ ヽ`ー-、::_丿)::`ヽ! //          { !、         まとめです
./      |  ー -ヽ/`ヽ:::::ヽ ヽ ー/ヽ}〈 :::::: ! /ヽ      l ヽ / | l
|        .|       \  ヽ:::::ヽヽ:/  ヽ \:::!,イ  ヽ _ - ! l /  ! |
|       /::\  ‐─‐ ヽ  \:::ヽヽ   !  l:/::|   |    / /  ' |





                 / .: :.::.::.::.::.l::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.`ヽ┤
             /. : .::.:i:.::/!::.!::.::.::.::.ト;:.::.::.ヽ::.::.::.::.',j
               i:l .::.::.:」_:l|ハ::.::.::.';:l Vヘ::.::.';_.::.::.::i|          ・導入は、その後の展開へと繋がる、
               |:!:.::.::.|:|:.|`ト|、ヽ::.:: トj_,.斗ヾ´! :|.::.::!l          強い結びつきが欲しい
               N、:.:.:.NN ヽ! ` \:|´ヽ `ヽ`レノ.:/リ:!
.                }:.\:.ト ー‐‐'  `  ー‐‐',厶イ:.:.:.',
            r 、  /.::从∧              /.::|人::.::ヘ         ・ギャグなら、読者の予想の斜め上を!
           }エ!_/.::/.::/l iヘ    _'_    ,イ:|:.:|::.: \::.\__
           l ! `ヽ.::__.::.!:|:.:> _  `´  .ィ'.:.: |.::|;ィ;、ト、>'´  |
           l レ'Y´j\/;|:ト;トト┤::≧‐≦´:|:/レ'!: l/>'´     |      ・AAは丁寧だが、ギャグにしては説明的
           |.' /}コl_ヽ!:!-イ、\__Y__/,>-|:/´    _ |     もっと大げさでも良いと思う
            〈  / )|  `ハ! /.::::ヽ∧ ∧'".:::: l リV  _>´ ∧ノ
            ∧  <_}r!ー┤|〈:::::::::/ Y ∨::::::l/ V´     〈_丿
.         〈::∧  )| ./ /  ̄/   |   | ̄´\ \     ))

14名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:53:24 ID:S1.fh092

            〈  /: : : : : : : : : : : : : l : : :\
            /ミ7(_:_:_: /: : /: : :l : : : :.| : : : :.ハ
             ハミ/:ヘ _ _,' _ _,'ー ‐:|: : : : .l ー ニ ハ
          ,' :7: : : : : ,!: : :/: :/:::l::: : : : |!: :.ト!: : : :l
           {: :l/|: : :i: ;|: ┼|-x::::/:: ./j/ァ|:/T:1: . :|!         作者氏のお役に立てば幸いです
          |: |l !: : :|::::|::/__!_卞:|::::./ 仏=ミ,|::: l: : |l!
          | l!: :l: : l :::ドト、ッ「` j/ 'ヒzツ '゙|::::.| :.j |
          j !: : :\ト、:{ ´ ̄          ノ_:ィ」ノ          ヴィルヘルミナ・カルメルでした
          /: : : : :: :|:::弌      '    イ:::|乂
        /: : : :/: : :|::: |::ゝ、    冖   /l:. |::: :\_/`ヽ
    __ _, ィ: : ;ィ ::::/: : : :l::: l::::」:_> 、 _,. ィ_::::: |:..|::::: /  ,.-‐|-┐
   _ _ ̄ ̄ ノ::::/|ハ::: : ト、:.l::|;;:::`:::ー┐/;;|、川:.:l!/  /    |
 /´`ヽ  ̄ ̄``'ー-! 、|:._从ハ:'ト 、::::::::::Y:;;// |:.K   ´_      |
 !   \       丁   ヾ、二三仁刀   !j' }二/      {
 { __ /\   _ _ _ヽ   ヘ   | | ヘ  /   |´       ノ
  ノ ソ::::::::::::)-‐  ̄   ヽ    \ | |l |ノ    `, - ──-〈
 /  /:::::::::::〈          }      | ハ |     ∨     ヽ

15名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:53:49 ID:S1.fh092

以上です
スレまたぎでの投下、失礼しました

16名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:56:44 ID:/J5UqGV2
今回は題材も酷いとは思いますが
評価人さんの、改案というか、そっちの方がかなり最低だと思いました

苦手なら別に無理して評価する必要は、本当にないと思います

17名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:57:25 ID:H9Xb7OTU
評価乙。ひどかったww

18名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:58:09 ID:YOtehBso
こういうのが好きな人間もいるんですよ


19名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 02:59:41 ID:apVbYMWw
いつもながら丁寧な評価乙でした!

>>16

この場合は最低とか酷いと言われるほうが誉め言葉だと思いますw

20名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 03:02:40 ID:/J5UqGV2
いえ、全然褒めているつもりはありません
ひどい、ってわかってて直後に謝るくらいなら最初からやらないほうがマシです

21名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 03:04:36 ID:YOtehBso
あまり外野は騒がない方がいいですよ

22名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 03:05:26 ID:C/bk11Uo
酷いってか 汚いネタですいませんって事なんだろう

23名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 03:07:06 ID:apVbYMWw
いや、あれは下品さを強調しすぎてごめんなさい、って意味だと思うんだけど……

24名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 03:13:25 ID:LXL5UbNM
評価乙です。
最近はヴィルヘルミナ氏の話し方が違和感無くなってきましたよ(笑)
最初は原作との違いで違和感MAXだったのにw

25名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 03:36:19 ID:JCWheD9A
評価人凄いな。

自分がもやもやっと引っかかっていながら上手く言葉にできなかった事を見事に文章化してる。

26名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 09:26:53 ID:oTFpXi0w
亀ながら評価乙

>>22,23
まあ、書かれた言葉を額面通りに捉えちゃう子ってどこにでもいるから・・・w

27名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 10:15:24 ID:vMzh9qg.
評価乙

>>23
なんかあれだな
ギャグのどこが面白いのかをわざわざ説明するような

28名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 10:23:57 ID:0aViJxN.
いや、むしろこの場合は入室する祭に「失礼します」と言ったら、
「失礼なことするなら入ってくんな!」って言われたようなもんだわな

29名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 10:26:52 ID:IMQQpJqQ
前スレ946
自分の場合は文字が纏まってると読みにくいけどなあ……。
特に読点を最後につけないタイプの文使う人は区切りがすげーわかりにくくなる。

30名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 11:19:32 ID:IhswSj42
>>29
よくある間違いだけど、文末(。)は句点。

31名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 18:22:51 ID:by7chCFc
>>28
それ小学校で言われたことあるわw 日教組ェ……

32名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 18:26:52 ID:Nf.j03/M
ものごっつくだらない質問で申し訳ないが
>>11の下のカットインAAって唇?眉と目?
何故か判別できない・・・OTL

33名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 18:31:46 ID:GmZnpdQQ
目だな
ベルセルクのガッツだったと思う

34名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 18:32:35 ID:mTXU6Xbg
左目とその周辺の窪みというかほり、かな?

35名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 18:35:56 ID:Nf.j03/M
>>33 >>34
センクス、言われて見れば目だね。
いや、おかげでモヤモヤがとれた。ありがとう。

36 ◆F3bU5EQzQY:2010/12/07(火) 18:51:20 ID:Bq/lOotk
評価お願いします。
 
      □評価方針  おまかせします、正直な感想をお願いします。
           「こうすればもっとよかったのでは?」という改善案を提案していただけないでしょうか?
      □評価スタイル   AA付
      □AAの改変具体例  気になった箇所があれば
      □その他要望・見てほしいポイント等
      1「燃え」があったか
      2 戦闘描写はどうだったか
      3 話として面白いか
      4 キャラに魅力はあったか
      5 設定についてどう思うか。
      タイトル「やる夫は人生相談部に勧誘されるようです」
       URL「ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291031999/l50」

37 ◆0c5.Gibvqc:2010/12/07(火) 19:51:15 ID:Zw/IzlAE
藤原佐為様、遅くなりましたが評価ありがとうございました

渋い回は表現不足だったのでは、と思っていたので
そういってもらえて何よりです
分かりづらい回もなかったようで安心しました

>やる夫の局部
やっぱり変ですよね、協力してもらった友人に
「局部削るとかかわいそうすぎるだろ」といわれて
削る機会を失ったまま最後まで来てしまいました
次回作は全部ちょん切っていこうと思います

>聞く時間
その手法は迷ったのですが、やはりこのスレはリアルタイムより
後で読むタイプのスレかな、と思ったのと、
リアルの都合でそうしました
そういう意味では、投下間隔を気にしなくて良い各話の一番最後の動画は
私が好きな曲=ぜひ聴いて欲しい曲でしたので、
もしよければ時間があるときにでも聞いていただけたら幸いです

改めて、評価していただきありがとうございました

38 ◆GI8xWOz4Ko:2010/12/07(火) 21:50:32 ID:KkYlXVWY
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291042408/983-999
>>8-15
ヴィルヘルミナ・カルメル様

短編『くそみそ』の評価をお願いしておりました◆GI8xWOz4Koです。
夜分遅くにご評価下さり誠にありがとうございます。


>>確かに、特に何も引っかかるポイントはなく、
>>そのまま終わりました
>>作者氏の計画通り、なのでしょうか?
半分はある意味そうとも言えますが、半分は完全に想定外です。

サイレンス形式は初めての試みだったため、今回はネタよりも
表現や構成に重点を置いて作成していました。その分ネタが弱くなる
のは――本来好ましくないことですが――ある程度は仕方のないことでした。

しかしながら、そうは申しましても、ホモネタへの反応が
これほど薄いとは思っていませんでした。



>>丁寧ゆえに、冗長に感じるコマがいくつかありました
>>・ 導入は、その後の展開へと繋がる、強い結びつきが欲しい
>>・ ギャグなら、読者の予想の斜め上を!
>>・ AAは丁寧だが、ギャグにしては説明的もっと大げさでも良いと思う
ご指摘ありがとうございます。

上記及び先に頂いていたシルフィード様のアドバイスを元に、
短編『くそみそ』 (加筆修正版)を大幅改編して別ストーリーに
組み替えてみました。


短編『学校でウンコ』です。
(またも卑語を用いたタイトルで申し訳ないのですが、何卒ご容赦ください)


投下した場所はこちらになります。


中篇、短編投下所50
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291134464/671-714


既にお読みいただいた方には、御助言のお陰で
前回より良い反応を頂けたように感じます。
御笑覧頂ければと存じます。



最後になりましたが、ヴィルヘルミナ・カルメル様、大変参考になりました。
丁寧なご評価、誠にありがとうございました。

39名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 22:37:32 ID:EYwmsbYc
ちょっと投下します

40名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 22:37:58 ID:EYwmsbYc


        \. " i   l    l    .l   .! ゙   ./
          /ヽ ;   i   !    !   l  ; ハ
          '   i !  !   l. _..._ .l   ! i. ! `、
       /   リ  l   |√.! ヘ |   l  リ  \
____ イ  i     i   |.'、メ」ソ |   i      ハ.
── .、 l :|  !  , "  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゛ 、  !  .|────
    ソ ! |  i. |   ≡      = ≡   | .i  .| !  ィ ー 、    こんばんは、僕イデオンです
―― "  l |  ! | ≡     =      ≡ |  !  | .l  ゛ ―"
二二  │∧  l  \              /  l  ∧│  二二   以前はのび太君のいないドラえもんを使用していたけど
   1 │ .ハ  ¨ 、 \  , - ――‐ - .  / , ¨  ハ. │ 「      別な人が使っていたので変える事にしました
   │ |  l_∨   丶_.-‐  |     │  --._, '   ∨  l  | │
__|  | │_ Y ヘ  l    |     |    .l  / Y  │ |  |___  AAチョイスと口調にはさほど意味はありません
―――|  .| _ i   ! i.   |     |    .i  !  i _|.  |――― ─
 ̄ ̄ |   | _ ∧  | ハ.  |     │   .ハ |  ∧  |   | ̄ ̄ ̄ ̄  それでは今回評価するのはこちらです
    |  |  _  \i  >>=二二=<<  .i/__ .|  |
.   |  | _  __` ∧圭圭圭圭∧   '__ _.|  |
    |  |        ∧圭圭圭圭圭∧         |  |
 ̄ ̄|  □□□□□□□圭圭圭圭圭□□□□□□□| 「 ̄ ̄ ̄ ̄


「やる夫は人生相談部に勧誘されるようです」
「ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291031999/l50」





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                      }   .}::::.           :::::::::::::i  !   .:::::::::::::
                    !  ソイ ,イ´><  .::::::::::::::!  !   _ . -=
                       /^",,イ´.  ´ `丶 ゙≧l::::::::::/ ,.'  ,.'   . -   ジャンルとしては学園物です
                 /,,イ´.  ´ ≡ _  _ `丶 l::::::::/ , '   i   ′    
                 i!"_" 三  _ ≡  _   _i!l:::::/,.'    l  {      ただ、SF的設定は無く特別なのは
                i!=  三  = _  ≡  i!l:::/′    i   }      「人生相談部」と「部活戦争」という設定だけですね
                i!"""゙i≡l_ _ r─ - 、_ .i!l:/       !   ',
                , −_.l    !:::::.     l! l!               .:::ハ   寸_
            l! l! l   !::::::     l! l!              .:::::::::ゝ      
              l! l! l   !::::::     l! l!            .:::::::::::::l!  l 斤
               l! l! |   !::::::     l! l!        .:::::::::::::::::l!  l '
                l! l! |─一l::、     l! l!           .::::::::::::::::::l!  l ,'
            l! l!:::l   :::::丶.  l! l!        .:::::::::::::::::::l!  l,'
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41名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 22:38:19 ID:EYwmsbYc

            `>、_. | |    |     |   | .|   <´
            / l |.| |   |    |  |. | ri´ ヽ
        ,.斗t.| l. l L___」γ⌒ヽ.L__」 │/ l  卜、
       __| || `´ |   |廴|ヽノ.|   | 〃 |  | |
--------┤|  l !   _Lr;zzt;zz三;zztzzz」     l  l .!  ____
三三二7 / !  | ! r';才´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヾ、ヽ. l  l H´r==========
⊂二⊃,'| .l  .| l !.|::::::::::::::::::::::::   :::::::::::::::::`! | .l i  l | l三⊂二⊃三   まず、これに引っかかりました
-――┘l.  ヽ .! ! l |:::::::::: ::::::::::::::::::   ::::::::::::::| l i i  ノ .!. L三三三三
¨¨¨¨ヽ !   ∧ーt-卞ヽ:::::::::::::;斗-―ztx;:::::::::::::j j.!_」,ィ1 .| r――----    この設定2つが浮いているのです
   / !   ! ヽ ト ヾ、\:/ __.Lニニ」__\:/ /ノ イ./ l  .| !         「なんでこんなのがあるの?」という違和感が
  ,/  !   !  ヾ!ヽヾ\__/  |     |  \ィ´/ /.レ  !  .! !         最後まで取れませんでした
-‐"   |   l   l  「1 .l     .|     |     l ト孑 |   |   l ー------
二二コ   l    ∨.l l、l     .|     |     l l ! !   l  l――――-
    !   l      Ⅵ .!.ヾヘ、 _.!     !  〃7 j ノ  l  「¨¨¨¨¨¨¨¨
   l    !       ヾ! {  \_キ¨¨¨¨7彡"  j l./    l  .!
   .l   l      `┘ ,仁三三三三二; └イ    .!   .l
___l   .l        ,仁三三三三三二         l   l
   ヽ  「¨TTTTTTTTTTl三三三三三三lTTTTTTTT┤  / ̄ ̄¨¨¨¨






                __       ,rッ/.∧
              \__|_.!_./   /././ /、::!
         _  .,イr-゚-ッ'i    .l」∨y'::ii::!
        ,イ:|ヽ、| ir.i-i.、i,i .,rッ-/___..〈::::i;i:!   この手の設定の代表はハルヒのSOS団ですね
       ||::|::|i]::i .!.i、i_,iッi,r'-i-=:i:.:.:_:,:.:\/
        l:.∧|i]/`,ツムッイ::::::i:i:.:.:i:.:.i:.:i:.:.:.:.i    しかし、SOS団はその設立理由からすでにすでに明確でした
         |,ムイ,irt'Ei,r==:|:_:_:|::!;::::!:::i:.:i:::::::ii    作ったのは「ハルヒが宇宙人や超能力者などと遊びたいから」です
        .i::i:irッi::|三!,i:.:.:.:i三:irッ'-'― 、:._:_ii    
.         i::i:i::::::il:Lシ,:r-'";;\.l:i;ト'" ̄7:i¨ii.li    これだけでもハルヒの性格などを推察できる設定です
      ∧l:i;rッ';;´;;;;i^i::::::|:::::rッiソ二 ̄i::l..ii.l.|
      /\二i::ir''、::i i::::: |:::::ト.i;ゝ、_ ̄iソ ii.l |
  r―r-r'`'yッ::::|::|、ソ_/:_:_::!;;;;;ト」::i.i___二ニ_」、!   ですが、この作品の設定からは何も思い浮かびません
  ト-'i二ilノl 〉ソ―'.i:::_::_::_:::||:::rッ-t\   .∨
  ゝ'"ムッi ii./―i'´:::|:.|:.:.:|:|:.:|!::|_\|:.| . ̄ ̄
  .ゞ-=i=' .∧  i:::: |:.:¨:.¨:._:il:.:.:.¨:.:.:.!

42名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 22:39:13 ID:EYwmsbYc


                           r-、_
            rl''l゙l,\  .r┐   / .| l  ト、
               l i l l .l.\r'|o|'ュ/  .|__|  l l    創作にはリアルは必要ありませんがリアリティは必要です
           l l_l_| ..| [〔,゙-、〕]     |    l_l   「ああ、これならあってもおかしくないかも」と思わせる事が必要なんです
             l__|_,l ゙i_l,|,|,l,オ__ >‐l――.| 
              l /_,//ニl/-―l,/―l'‐ '| |:| |   残念ながら、貴方の書いた設定からはリアリティが感じられません
            .l | | l__ .lニl   >--|  || |:| |   わざわざタイトルにし、冒頭で説明するほど重要視している設定なのに
             .l | | l ゙、l三l,/  _,|_l.| |:| |   あまりにも薄っぺらいのです
           i .l、-、'、-┬=デ""r-、ヽ,_.| |:| |
             l_,,`'‐_l  iニl   |l`ll'イ .|____,l
          /  /`'V |. .lOl   |l=iレ   l__,l   僕の感じた印象としては「最後のシーンのためにとりあえず入れただけ設定」
           rlュ,ヘ /r-=,(_)/>,=='゙T`'l  |,_r|ュ_,|   と感じました
        f==.f、, V .l l__l| | | |_| .l]`l  |r>- 、|
.        〈_<|_l、ン゙ .'- ,_l__,l l_,, -‐'ト,l   l,l_l三||   
          `ー゙'' ~   .l | 'Y-`-|  |  |   `'''"
                 | | |  | |  |  |
               l | |  l. |  |  |
               | | |  l  |  |  |





              _           _
           \   r‐┐ /
         ___ .>‐i!Oi!‐<  ____     改善点になるかわかりませんが
           | ! _i kl〔, --、〕k.│ l| |     僕個人としてはむしろ「両方の設定がいらなかった」と思います
           | |__|,|l. ll_|_|_ll |,l!_| l! |
     _,.、__〉 l|__|l iL`旦´_iL.l|___.L_,.、   僕なら「やる夫が女の子だけの部活に入って、チャラチャラやっているのが
     i.EiUミ-l/ / ] i_ 目 _l [¨ヘ -f-fUiヨ!       気に入らないやらない夫が決闘を申し込んだ」とします
     l モヒ_l_7_フ [.l二|0|二l.] ∨l、.Lヒシ!
       ̄ ̄¨   _∧ ハ ∧_  ¨ ̄ ̄    おそらく話の過程は変わりますが、設定は放置されないはずです
            「亘L i! i!」「亘〕    
          |\厂L_ ロ  〔 l_厂l.lノ|      何度も言いますが、あくまで僕個人の私見です
          L〔__l_,≧’‘≦_l__〕」

43名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 22:39:29 ID:EYwmsbYc

          \L / .|   |     |    | |   _/
            / l | .l │   |  __ │   } i , l ヽ
        , -'、 | ヽ| ト--- i γY ヽ∟__| | / .| .卜、
       _|  | .!    !    ! 廴|ヽノ|   i .´  | | l
ニニニニニニ-イ |  |│   ,{-ーニ┴──┴--、ノ    .! ! l _____
r-─-、 ,/ i . | │'、ァ ラ‐"´_ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_`‐ミニ-、│ l .!i´ r'=二二=    次にキャラについてなんですが・・・・・・
,,__,,イ/ ,l │ l ト |:l::::_::::::::::::::::⊂⊃::::::::::::_:::::|::l ,l / | |! l、 (   )
――‐'´ ,'  ヽ_.| ヘ.i::|:''"::::,,o::::::::::::::::⊂⊃::ゝヽ|::! ,' / ノ || ヘ=二二=
 ̄ ̄ヽ ‖.  i'、ゝ-ヾ丶:::::′::,ィ─――, 、:::::::丿l,'_/-"|! || .r―──―‐   もう少し少なくした方が良かったです
:::::::::::/ ‖.  i' ヘ 「、ヾ、 \_/ ,ィ――‐tx 丶-' /! i!/ |! .|| i::::::::::::::::::::::::   キャラを出しすぎて、いてもいなくてもいいキャラが
::::::::/ ,‖   i'≡='t 丶丶_,,ィ"´|     |  丶ィ' / / l´=;;!. .|l i、:::::::::::::::::::::   ほとんどです
ニニ'__,‖.   i≡≡:| .!´|..|     !    .!   || {゙'l. !≡:l   || ヽ-------
――、7   i≡≡ | . | .|_」   .!     .!   ||_| l  ! ≡l   ||――――‐   特に人生相談部の大半のキャラは何のために
 ̄ ̄.‖   i'≡≡ ∨.! .!.゙ゝ丶_ .!     l _ .// | l  |≡=l   !´ ̄ ̄ ̄ ̄   存在しているんですか?
   .‖  i'≡≡≡Ⅶ_l≡ 丶、 l_ ̄ ̄「_,イ´≡l_l./=≡:|   l
.   ‖.   i'≡≡≡≡≡≡/三三三三三∧ ≡≡≡≡=l  |
   |____|≡≡≡≡≡=,/三三三三三三∧≡≡≡≡=!   |
 ̄`ヽ   □□□□□□□三三三三三□□□□□□「 ̄l ̄ ̄ ̄ ̄





                     _         ∠r 了T ヽ
                        7r-        / / ' | | |
                         〃         / / ′ | |   |
                    /,′         | | l  | | |    「後から使うから」というか知れませんが、
                 __ 〈 ヽ‐v'〈           | | l   j 」`¬ヽ    それはそうなってから徐々に増やしていけば良いと思います
          {L∠工__rヘヽrYヘ.ヽ         厶- 一 7^\  |
          ヾ「 ̄lニT¬! ヽi> ' ´ ヽ〉   _,-'7    /    ヽ |   キャラが多いのが悪いというよりも、
            l|  |l二ニrハ〈  rベ^ハ、/-‐/    /    ヘV    この時点でこれだけ出しても印象が無いまま話が終わりました
         lヘ |l二ニヽンr辷くヽ j/ フ /    /    / ヽ }
            l  |l二ニ_上ニ-=──‐'─-、  /    / ヽ /
        | _, イ ̄    l   _ ..  -‐¬ Y    / ヽ /    キャラクターというのはその場にいるだけでは何もならないんです
           |//ヽ |     |ヽ |         |  ヽ  / ヽ /|    出すのならそれなりの創意工夫が必要です
   ノヽ ̄¨ ¬ ∨  |     |_〕L --─  ̄   i、〈rヽ/  |
   {r¬レ¬   | rヘ |     !     _  -¬}ヘ }/   |    今回の話で必要なのはやる夫、やらない夫、桐乃です
.  {´\_j_,ィ^ー一| Lj ⊥   二 __辷ニ ̄       /リjV_ _ j    そこから多くても4人程度で話を回すべきだったでしょう
.  `7ー--ヘ   | r 1 |       |          _/<__ ` く
.   ヽー { `Y\/! ト┘|     |     , ‐T      ト、  |
   └-ヘ ノイ l ト-、 ⊥ ___jr一¬ ̄|  l|  , - 、| \|
.        | | | |   || |レ- 、-|| |  l|  / `ヽl |    ヽ
       厶-┴,ヘ-、_  | l |!  } | | |  | /_ `ヽl |   /
     /    /  \ミ=l l l辷'´-┘ j__ 厶/_ `ヽl |   /

44名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 22:39:59 ID:EYwmsbYc

                                 __
       r=''i~||`ヽ.   _         _        |~|  |` ー、
       |  |..|| ヽ |   \  r┐  /      l .|  | ,'.l i!|
       |  |..||.二.|    ゙>-|O|-<゙          l,_|  | l l .||     キャラ描写も疑問が残るものばかりでした
       |  |..||.三.|.     〔l〔, --、〕l〕        |   |‐= |
      〔||―'-i..三_| __, l゙i_l.「.l_ll,ム __ _,......____|   |‐= |     やる夫の語尾や一人称が変化するのは意味があるんですか?
       |`ーレニニi77ニニi7ヲ/ヲ/フニニニ!  .| .|   |‐= |     変化するシーンも統一性が無くて気になります
       |冂|  _|─‐ ‐ ¨ー─¨───‐|_ | .| _.-;''\..|
       |l | ̄  |     」圭L       |  ̄| .| |c〈 〈ヽヽ;      一体彼の何が武士扱いされていたのですか?
       || |   | |==、,'三三゙,r ===|  | .| |c∧ ヽ〉 ヽ、  ,--, もし道場関連だとしたら、どういう状況だったのですか?
       || |r===,| |- - - - - - - - - .--'、三', | ヽ,c.',__ri^i /`''/    , -‐、  
       || ト、 三`'i|| ̄||三三三|| ̄"|| ̄`Y`三`、|/     ヽ./`''/  ./ /
       || | `i''ー-||  |;三三三||  ||  :| 了 ̄丶___./`''/、 /`'/ , ' ゙, 桐乃のねずみ花火を見て「考えている人だ」って
      / ̄ ̄フ`ヽ,||  |!'(米)ミ ,'|  ||  :|   i゙ l.i´r====ノ`ー'^'´'  / . " , ' それはギャグですか?
     /   /   ||  l ゙丁  ̄ l  || .目|  i  |.| |::::::/`ー-、._ `ー'ゝ''´、_ . '   
  .r、/__/  .r‐‐i'´〔ト、|〕7`'r'´ ̄ ̄ | ̄ ̄i, -‐‐'‐'''''´`ヽ,_    `ー、`ー;´., _ _
 /|/ ̄__/`ヽ,   | []|`i´ ̄|  |  | ̄] | rr‐|ゝ、___)_..))   i ̄`ー-、  .,  _ ノやらない夫は心に傷を負ったやる夫を
 |r―--、    ,  |__| .|........|   |_. ̄_|__|l,___|    `'ー`'''ー-、    , '   ̄    無理やり剣道部に入れて傷を抉りたいのですか?
 `y'フー、ヽ,   / r-ヽ,ヽ‐‐',.___`ーr‐‐‐‐-rr、i.ノ          `''ー'
  λ|.....ノヽ|_/    | i `ーr---r--|     !  l i                    戦争を申し込んだ理由はどう見ても後付けでしたが?
  ト、ヽ_ノフノ      .| l  |  | |.    l   |
  ヽ`ーヲ       | l  l  | |    .i   |



                   \r-、/
                   __  _ノノ_'>-,、
                 /_/'/_/__'、‐<_,>、    気になった部分の一部だけでも羅列してみました
                 ヽ_゙/_/__/_l\_\_>   もっと聞きたい事があるのですが……
                  /_/__/./~>     
                  |ヨ|ヨl,/ ./
                 l~'l l.l ̄l~'l      とにかく貴方の書いた人物描写ははっきり言って浅いです
                 |__|__l.|_,|__|     上の設定でも言ったようにリアリティが無く、空虚です
                 l |゙'Tヘ '、 ヘ 
                  l_ l l  ヽ ヽ\   そのため、どのキャラクターにも感情移入できませんでした
                 l__,l__l   `、`、 ヽ  
                     ,'ш'ヘ,〉    lшll_>
                 / / ./     l l 'l
              / / ゙/     .| | .|
                  / / /      l l  l
             〉-〉ロ,'_,、        〉-〉ロl_,
             l__l_l_>'      l_l__l__>

45名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 22:40:28 ID:EYwmsbYc

                      ',          ,
                       ',           /
                   ,rッ、_ ',   /¨7'ヽ /
                /フ´: : :/l .', r'i_/.,r'`/、          r-ッ、___
                /∠:_:_:_/:_:_:i ∧ i  i/ .´.∧      __  .i: :i i': :/::∧
                 /:――:./:/: :r' i ̄~i__.l ̄`i´ .ト,___/: : /`:/_/:/::/::./:,、i
           /:/¨//:,イ―======'=` 、_i, r-'`ヽ、_ /: : /: : |: :.i/::/ ://: 〉!  その為、クライマックスの戦闘シーンも
          / ̄: ̄: ̄ ̄ ̄l        l∩i:::::::::::::::::::::::::`i―'i: : :.lニニニ/: ト<i:i   夢中で見る事はできませんでした
            | :_;_; : : : :rッ― =.!        .l.ili !::::::::::::: :::::::トく: : :|: :./: _:_: :.∧: `トソ
            | i三: : : : |_|    |          |.ニi:::::::::::::: :::::::トく: : :i :/::/: / /: :,i: :://  どうにも二人だけの世界だなあと
            |: : : : : : : : : `:ー.|          |ilili:::::::::::::::::::::/-〈:_:_.ソ /: / /:// i_:ソ   淡々と見ている事しかできませんでした
           .`ー――r-――|_____|.ソ`ー----'-'´: i: /: :/: / /://:./y'    
             r'下::不::`¨ ∠_____/∠二二二二二二\ー'://:/y'    それに加えて、怪我人に対して
               く ̄l:::::::::::::::::|        | |: : : : : : : : : : : : : : : : `::i.`:/y'     「なんでもあり」をするやらない夫が怖かったです
            .く ̄l:::::::::::::::::|        ト'====-i: : : : :;rrr: : : : : :..i /y'
            く ̄i::::::::::::::::|        |     .| |: : : : :;!三: : : : : :.|.i/      
              `¨ー----.|        |¨i ̄:: ̄: : : : : : : : : : : : : :i/      
                   〉- ッ、___|__!_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_::/
                     ∧: :|,| |: :|: :ヘ_*ノ/: : : |: : : : !/: :∧
                       /: : i: :`ー-i__¨T¨___:_i_:_:_/ /: :.i





                      _       r‐、― 、
          __,r―、 \  ゙| |   /    | |   |、
         r'| | | |\ ゙>-|O|-<゙     | |   l |   エフェクトの多用で盛り上げようとしたのはわかります
          | | | | | |=l rl〔, --、〕l、      |__l   .| l
          `| ゙ー.`| |ニ| l,| ll_|_|_ll |,l     |    |'
          |__,|_>ヘ'(,l`'-'>ヘ'-―>―‐|――‐'|   ですが、クライマックスというのはそれまで積み上げた物があってこそです
           | / /l'∠< ∠,l'∠ニ7_,l゙  l゙|  r、  |
            | l゙ .l゙r―‐'''r--、" ̄ ̄ .|  .|..|  |::|  |   残念ながら盛り上げる程度まで積みあがりませんでした
         | .|  | |_  lニニ゙i  .>-- |  .| .|  |::|  |   作者さんとしては積み上げたかもしれませんが、
           l |  | |--\l三ニ|/< ̄ |_ ;;-l、.|  |::|  |   あまりにも展開が速すぎて、読んでいる側が置いてきぼりにされています
            | |_| |_,,`ニニニニ゙--―‐\三`,|  |::|  |
         |_\ \_|  ||三| |    || `゙|_>--|  |::|  |
       /  / ̄ .|  .ll三l,|   ||  |   .l―‐||'―l  なにより、既に戦う前に彼らは十分互いを理解しているようにも見えました
      >r‐、__/    >|  l○_l   .||  |    |__,lニニl__,l  「ガキだから」みたいな事を言われても説得力には欠けており
    /lニ>'/゙l,  >'r┴Y(ニ)/7――、―‐、   | r――、 l  戦闘描写が上滑りしてしまいました
    .|lニllニl/l  .| / .|| ̄ll ̄l i i ̄| || _|   .l/_/-' >、.|
   //_,> l_l /  | ゙ー' l___l l ゙ー'゙ .|||,|_||  .l,_lニニ゙l /,|

46名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 22:41:00 ID:EYwmsbYc

         __         ____
           |  | _|_   __ __|  l| |
           |  ! i\ |O| |/.|  l| |    とりあえず改善点としては人数を出すことよりも
           |  |__|_( 凸 _)__|  l| |    一人のキャラクターを出来る限り掘り下げる事を行いましょう
          〉 l|__|lヘ三,,ヘ|_| 〈_〈__、
        ,,__/__/ / ]i 目 _l [,,ヘ -f-fUiヨ  増やしていくのは徐々にでいいのです
       《ヶ〕_〕__フ [l二|0|二l_] `l__l Lヒシ|
       `" ̄   _〕 ハ_ 〔_    ̄ ̄   見た限り貴方は創作にはまったく慣れていないようなので、
             「亘L| |」「亘〕       大量に出す事はまだまだ早いと思います
           |┃l.| | .l ┃|
           |\厂L_ロ 〔l_厂l.|ノ|
           L〔__l__/ \__l__〕」〕







          \L / .|   |     |    | |   _/
            / l | .l │   |  __ │   } i , l ヽ
        , -'、 | ヽ| ト--- i γY ヽ∟__| | / .| .卜、
       _|  | .!    !    ! 廴|ヽノ|   i .´  | | l
ニニニニニニ-イ |  |│   ,{-ーニ┴──┴--、ノ    .! ! l _____
r-─-、 ,/ i . | │'、ァ ラ‐"´_ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_`‐ミニ-、│ l .!i´ r'=二二=   あと、これはまだ1話なんですよね?
,,__,,イ/ ,l │ l ト |:l::::_::::::::::::::::⊂⊃::::::::::::_:::::|::l ,l / | |! l、 (   )
――‐'´ ,'  ヽ_.| ヘ.i::|:''"::::,,o::::::::::::::::⊂⊃::ゝヽ|::! ,' / ノ || ヘ=二二=   評価に出すのも早い気がしますが、本スレでの
 ̄ ̄ヽ ‖.  i'、ゝ-ヾ丶:::::′::,ィ─――, 、:::::::丿l,'_/-"|! || .r―──―‐  反省とか後書きは速すぎはしませんか?
:::::::::::/ ‖.  i' ヘ 「、ヾ、 \_/ ,ィ――‐tx 丶-' /! i!/ |! .|| i::::::::::::::::::::::::
::::::::/ ,‖   i'≡='t 丶丶_,,ィ"´|     |  丶ィ' / / l´=;;!. .|l i、:::::::::::::::::::::
ニニ'__,‖.   i≡≡:| .!´|..|     !    .!   || {゙'l. !≡:l   || ヽ-------   1話というのは助走や準備運動のような段階です
――、7   i≡≡ | . | .|_」   .!     .!   ||_| l  ! ≡l   ||――――‐
 ̄ ̄.‖   i'≡≡ ∨.! .!.゙ゝ丶_ .!     l _ .// | l  |≡=l   !´ ̄ ̄ ̄ ̄   ここから動き出す所なのにそこを反省したり 
   .‖  i'≡≡≡Ⅶ_l≡ 丶、 l_ ̄ ̄「_,イ´≡l_l./=≡:|   l         評価してもらおうというのはあまりに性急じゃありませんか?
.   ‖.   i'≡≡≡≡≡≡/三三三三三∧ ≡≡≡≡=l  |
   |____|≡≡≡≡≡=,/三三三三三三∧≡≡≡≡=!   |
 ̄`ヽ   □□□□□□□三三三三三□□□□□□「 ̄l ̄ ̄ ̄ ̄

47名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 22:41:27 ID:EYwmsbYc



              _,,,,,,,--v---,,,,,,_
           _,,-‐'"`    |    `゙''ーi、、
         ,,rE゛       |        `ト、、       それではまとめさせていただきます
       ,/ .|`i、       |         | `'i、      
      .,/`  | .ヽ      .|         |   `'i、    貴方のスレを読んで思った事は「あまりにも焦りすぎ」という事です
     /    .|  ヽ     |           |    ヽ   
    ,i´    .|   ヽ    |         |     .ヽ   現状を見ていると、とにかく急ぎすぎて細かい所に目をやらないで
   丿     |    ヽ、  |         |      .゙l   些細なミスを大量に重ねているのが貴方のスレだと思いました
   l゙      |     .ヽ、 .|           |         ゙l
   .|       |      ヽ |         |       ゙l
   |       .|       `i、|         |       .l゙  なぜ急ぐのですか? 
   |       .|           ,li、           |       |  一度ゆっくりと自分の書いたものを見直してみてください
   |       .|       .,/ |\       .|       |
   ゙l       |      .,/` .| ヽ、     .|       ,"
   ゙l      |     .,/`  |  ‘i、     .|      │  やる夫スレにとっては速さはさほど重要じゃありません
    ゙l      |    ,/   |   : ヽ    .|      ,l゙   むしろ早すぎると粗が目立ちやすいのです
    ヽ     |   ,/    |    ヽ、   |     丿
     \    .|  ,/     |     ヽ  .|    ./    まずは創作という行為に慣れ、推敲を重ねて
      .\   | ,/′     |      ゙ヽ |   .,,i´     思いついた物、出来上がった物を何度も修正してみましょう
       `ヽ, |.,/       .|       ヽ | ,/
         ‘'fly---------、l------,,,,,,,,,,,,,|レ'"       
           `''ー-,,,_    |    ._,,,,-‐'"
                ̄''''''''冖'''''"゙゛

48名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 22:42:00 ID:EYwmsbYc
:.:.:.. ..               .. ..:.:.:.:;:;:;:;:;.
.:.:.:.:.:.:... ..         .. ...:.:.:.:.:.:.:;:;:;:;:;:.
;:;:;:.:.:.:.:.:... .. .. . . .. .. .. ...:.:.:.:.:.:;:;:;:;:;:;:.                                        .....:;:;:;:;:
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ヾ  .....:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.....                                        .:;:;:;:;:;:;:.:.:.:.:.:... .. ..  かなり辛口な評価ですいません
一. ̄      ./ /                                             .:;:;:;:;:;:.:.:.:.:.:.:... ..
  l!       _,' ./\        _  _                               .:;:;:;:;:;:.:.:.:.. ..     ですが、作者さんは慣れてないとはいえ
  !     ,' /   \ ,-=二7-//                              .:;:;:;:;:.:.:.:... .    .. .. ..創作がお好きなようですし
 l!       ,'./     / .r 一'`´!                           .:;:;:;:;.:.:.:.. .       経験さえ積めば良い物が
 l       ,'∧三二 〔i! `ー r ー.'                                 .:;:;:;:;.:.:.:.. .   .. .. ..  書けると思っています
三二ニー イ ∧   ∧Ⅵ_i!_i〕!_l                            _ -,.:;:;:;:;:.:.:.:... .
      /〕l  l!  .Λ{  } ー.、ヘ                        _ - ´   i.:;:;:;:;:;:.:.:.:.. ..     経験はなによりも重要ですからね重要
     /ik】.  !.    !℡ \  \,ィ== 、             _ - ´       i!.:;:;:;:;:;:.:.:.:.:.:.:... ..
      /℡i!   l     ト―-.、 /三ムヽ   \_  ─   ̄!l!l          i!  .:;:;:;:;:;:;:.:.:.:.:.:... .. .. . .
──〈/〆     !     ! ̄\∨三三ムム.   ヽ.         !l!l          i!   ,:;:;:;:;:;:;:;:;:.:.:.:.:.. .:. .:.  それではこの辺で失礼します
 / /        l     l!  │∟二∨/T     i!         !l!l     _ - " ヽ    . .:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.:;:..;:.:.  イデオンでした
_,' _/l         k     !      ̄ ̄ ̄ ゙i    .i!      ハl!  - ´       \ ─ .....:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;
,'_/ |       /,'三二7ム≧≡ニ> _   ム   .l!_ ─  ̄  `丶 __ ,. ─  ̄       ... .:;:;:;:;:;
    !      /,.'三二7/   ハ三三≧i卞 !    .i __ ,.  ─   ̄
    ハ___7  ̄_二ヘ    ハ.三三ム ∨三二/
       ヘ´  ___∧    ハ (  )   k三ミ7
        ∨〈彡〈  l!    ー─ __∧ ̄
            ∨〉彡∨ ー──、\弋  ゙∧

49名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 22:42:43 ID:ACDxfd1g
評価乙です

50名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 22:43:03 ID:y/HPv1GQ
評価乙。

51名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 22:43:38 ID:oTFpXi0w
評価乙です

52名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 22:47:00 ID:H9Xb7OTU
評価乙

53名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 22:50:49 ID:9kgRoJp6
評価乙。

54名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 22:50:58 ID:RteWLDt.
乙、しかし何故イデオンwww

55名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 22:52:50 ID:wjY.08Ko

人生相談部ってえむえむからパクっただけじゃね?って思った

56名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 22:59:43 ID:QinvOlrA
ドラえもんに出た建設巨神イエオン繋がりか?w
乙でした

57名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 23:01:49 ID:YOtehBso
乙でした、作者さんにはちゃんと評価を読んでもらいたいですね

58名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 23:03:21 ID:HRwDGwkk
評価乙でした

59名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 23:09:32 ID:Hj0rKSLw
評価乙でした。

>>56
なんでそんな名がすぐ出てくるんだよwww

60名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 23:11:20 ID:G6Py2TLo
評価乙です!

61名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 23:33:12 ID:pj8484.c
評価乙
ねずみ花火のシーンは俺も変だと思った

62名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 23:36:16 ID:41NY03FQ
評価乙でした

63名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 23:42:35 ID:kO18.dnc
乙でした
いい評価だったと思います

64名無しのやる夫だお:2010/12/07(火) 23:56:31 ID:z2oDOEfw
評価乙です

第三者としても非常に参考になりました。

65名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:11:14 ID:pE6wzO5U
評価乙です

66名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:17:09 ID:Cdhg4bXo
15レスお借りします

67名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:17:38 ID:Cdhg4bXo

         _,.. -‐=ニ二_¨¨゛ 丶、
       ,. '"  (†)      `ヽ、  \
      r'"     cp        `丶、_ \
     \   _,.-==== 、___     `ラ
       `v'"   ,    /  ,.イ \   /
       /     /  / / ノ   /`〈 
      /    /ーx' __∠__ /  ハ  |!   皆さまこんばんは
      /   rへl∠.-久TpハX /_,.〉 ‖   シオン・エルトナム・アトラシアです
     /   { 「`|  |   ̄ // rァ-| l|
     〈   ヽ、_|  |  /'´   >} レリ   今夜はこちらのスレを評価させていただきます
      、     |   l|    ,-‐- ノ      >>36
      、    ハ   l|、  /丶 ,.イ!      やる夫は人生相談部に勧誘されるようです
       ,>、/ }  l|  r‐-イ'、‖      ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291031999/
    ___/  /`ー┤ lL、/,!へ._|  ト、 _,.. -‐へ、__ノ^ンヽ、__,.r==-ァ、   ___ _ _
―/´ _,∠-‐〈    l   l|/¨ヽ. ヾ、 l| \    /  /_,. 一'  |  「 ̄  ̄  -―  `ヽ、
/´ ̄ヽ    \  ヽ l|、 _ト、  lVリ  \ ´,. -'´        l|  |  ,. '"         \
     ∨/   `ヽ、Vリ Yi ヽ.`N V_,..='" _,>一-、       ノ|  レ'´           ノ
     〃ヽ     ,′\! l   V  \- ´/ ,rニヽ \ __,. -‐ ''"´                /
       {,    /   | l  、\   \{=f‐ニ>、 \             _,.. "´
            /   __ !  ヽ、) \-一}ヽ.〉´   ヽ }  __ ,.. - −  "
            ,′"´  └〜へ._ノ^′, / /      !_,厂
                 ,〃/   , / /     ノ
                   '   //  l 、 、 、〈_ヽ
                        | {! {\\_,ノ
                          \\\ `´
                          ー\)

68名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:18:04 ID:Cdhg4bXo

             _,,r‐''''¨ ̄¨'''‐--..,,__ 
           _,r''´-‐''´ ̄ ̄ ̄ ̄¨''‐-`l
         _,r'´:.:.:.:.:.:.:.:.:,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;!
         f:.:.:.:.:.:.:.:.:._;,:.-‐'¨ ̄ ̄¨''‐-:,/l 
         ヽ、:.;,r'_,;r''¨7¨´ ̄ ̄¨¨'''''ヽ  !
              l´ :i: :/: : : :/|: : /l: : i ヽ l
            l: : l;/: /:/''¨ !: '7¨'l‐:l、 ;! l
              ! ∠:''ムi'´     ! /;;;;;;;lレ′
            /: :/ l: : :l;;;;;;;;''  レ' // !l       このスレのことは以前から追わせていただいてました
         /: : :!〈 !: : ! //      ,!:ヽ      先日の投下でストーリーは一つの節目を迎えられたようですね?
         ヽ : : `ー!: : !   r‐'7 /!: : l
          ` 、: : :l: i l`ー┬-‐'  !: i l      おめでとうございます
         __,,r<¨¨'i´!: !:!、  ,!`、-''''ヽVレ
       _,r''´r‐ゝ,r`:、:ヽヽレ >,,,  l;,;,____>、
     r''´!___,,,,,,.,/;,;,:.:ヽ;,ヽ_,r'ヽ_,,,>,!;,l;,;,;,;,;,;,;,;`、
     !:.:.:.;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;.;,i;,;,;,;,ヽ/  i`、,;,!;,;,;,;,;,:.:.:.:.`i''‐、
     !:._,;r‐‐-:.;_;,r‐、/_;,;,;,;,;/  ! `、;,!;,;,;,;,;,;,;,;,/ /,,,__
     7_,,,,,,,__,,r‐! l´ ̄ ¨''''ニ=、   ヽ,!,;,_-;/ /   ¨''‐
    /,,-‐'´    ! !-!ー、__,_ヽ_ト、!___,r‐!__,└、¨´` 、 
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           ,' i  i i / 八  ヽ`''-、   \l
           ii:  l__!_ト、`´\ \  `>∠ ,|、
            ,' , /_!,xr―、`l ハ l -l―l-l、 l ,'i i'
          /,' /ーゝト:::イ`  ゙´ ィf'卞x、ソi,'ハii   と、いうことで
          i i i /',  ` ¨´    ゞ::イ〃/i//〉   評価人としての立場だけでなく一読者の視点も交えながら
         i∧レレi ',     `      / l/    改めてこのスレを振り返り、評価できればと思います
         i !v'iYi ヽ  `  ー    イ /
          li i l ' l  |\   _  イ/ i      どうぞよろしく
         |i i:; !;: l´ `ヽ,`¨´/V´l  i   _,,..、
       _,. , -:|-一へ:\:|,人_,人_X::::::::::::::}:|:/:::|:::/::::::\、
     /  /::::::::::::::::::::::`'‐ゝイ l ∨:::\:::::::::|/::::::::::::}} (X\ヽ!
    /  /^{{::::l:::::}::::::::::::// | | ヽ:::::::\:::::|::\::::::\`r'ひ\
    / /イ〃::::|::/::::::::::/ / ,r:ー-、 〉::::::::::\|::::::ヽ::::::::`'==='イ`ー 、
   { /_/:::::::::リ::::::::::::ヽ/ / />-V:::::::::::::::::::\:::::ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
   ノ´::::::::::::::::|:::::::::::::::::l.-'| {    \::::::::::::::::l;::\::ヽ:::::::::::::;:::::::::::::::::::|

69名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:18:30 ID:Cdhg4bXo

□評価方針  おまかせします、正直な感想をお願いします。
      「こうすればもっとよかったのでは?」という改善案を提案していただけないでしょうか?
□その他要望・見てほしいポイント等
 1「燃え」があったか
 2 戦闘描写はどうだったか
 3 話として面白いか
 4 キャラに魅力はあったか
 5 設定についてどう思うか。



          /::::::::::::::::::::::::::::_;;、--‐`!
         /::::::::::::::::::::::::::::/rぅ::::::::::::|
        /:::::::::::::::::::::::::/::::「じナ:::::::::::〉
       ./::::::::::::::::::::::/:::::::::::::,:r ´ ̄`ヽ
      〈::`''ー--‐''´::::::::::::/:.:.:.:.:.:.\:.:.\
        ヽ_:::::::::::::::::::::_;∠:_:.:.;>、:.:.:.:.\:.:.ヽ
            「`┬-:rく:.:ヽ  ,ィr'Tト\:.:.:.:ヽ:.:.:l
           |:.:.:l‐-l;-、\\ `ニ゙   rへ:.:.:.:l:.:.:}  評価依頼の内容はこちら
          |l:.:.l:.ヾl'='   ヽゝ    }L:.:.ヽ:.:.∨
         l:ヽ:.\:{   ` _.ノ  ,/ |) |:.:.|ヽ:.:|   まずはポイントに沿って見ていきましょうか
           l:.|\:.ヽ{> 、_ |\ '/  .Yヽハ:.:|_,,..、
          ヽ| \:\,r〈 |>‐\.  /::::::::::|:.|:::/::::::\
         , -:|-一へ:\:|,人_,人_X::::::::::::::}:|:/::::::::::::;入
           /::::::::::::::::::::::`'‐ゝイ l ∨:::\:::::::::|/::::::::::::}} (X\
         /^{{::::l:::::}::::::::::::// | | ヽ:::::::\:::::|::\::::::\`r'ひ\
       /イ〃::::|::/::::::::::/ / ,r:ー-、 〉::::::::::\|::::::ヽ::::::::`'==='イ`ー 、
      /_/:::::::::リ::::::::::::ヽ/ / />-V:::::::::::::::::::\:::::ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
     ノ´::::::::::::::::|:::::::::::::::::l.-'| {    \::::::::::::::::l;::\::ヽ:::::::::::::;:::::::::::::::::::|
    /:::/::::::__::::::|:::::> '´  .ヽ,ヽ、     \:::::::::/\::\:}::::::::::::l::::::::/::/:>

70名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:19:07 ID:Cdhg4bXo

┏──────────────┓
│ 1「燃え」があったか         │
│ 2 戦闘描写はどうだったか   │
│ 3 話として面白いか          │
┗──────────────┛



   ∠_,..           、o_\
  く  \          % /
.    >― , < ̄ ̄\ ー―く
   / / ハ \ 、  \   ハ
   { { ,L.__ヽ  Yヾ二 ヽ l !
   | ヽ|,.rn、 \l ´{_l_}`r‐` |   1…「ああ、燃えさせたいんだろうな」という意図はわかりました。
   l  个r`′  ヽ  `|  | }
   |   ハ、   '_   /  | /   2…AA表現については私自身技術がないので差し控えます。
   |  ト、 ヽ ´   , イ l  !′      物語的な意味では明らかに問題がありますね。
   |  | \|` 一 '′| l  |
   |  | / ̄/`ヽ~ !  ム    3…面白い面白くない以前の問題です。それをこれから説明します。
   リ、 K  ∧   ∧.レ'レ' , へ
      ヽl ヽ ∧/⌒ヽ ヘ /



┏──────────────┓
│ 4 キャラに魅力はあったか  ....│
│ 5 設定についてどう思うか    │
┗──────────────┛




       _.、‐'  ̄ ̄ >
   _.、‐'::::::_.、‐'::::: _._:::}
  <_ .、‐'::::::::::::::::{V_}|
   \__\_‐‐ < ̄ ヽ.
   /l ト、 \  >\  ヽ
    レ|_士_\ X|__T .Y´::}       4、魅力を云々できるほどキャラが読み取れません。
     ト、l_j \! |l |::::ノ
     | ト、' -   |l K         5、このスレ第一の癌ですね。
     | | >ー' |l |:::}_        無意味で不必要な設定の羅列としか言いようがありません。
     ┤/ |/^く_ |/::::::::::: >、      まずはここから問題にしていきましょう
   /::::::::ノ:::}‐‐I V:::::::::::::::/::::::>、
.  ∧::::/:/  レ:::::::::::::::::::ヽ::::|| レへ._
 /_/::::{ ト、  l |‐‐:、:::::::::f:::::ヘ:::>== '::::\
./:::::::::::| ::: \ト、|::::::::::::::::::|:::::::::|:::::::::::::::::::::}

71名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:19:40 ID:Cdhg4bXo

            _,.、-‐'' "~¨`丶、
        ,.-''´         ..:丶、
        ,. '          .::::::::::::_;;;\
    _/:.         _,ノ‐''"乏:::::::::/′
    \ ゝ _   _,、-''´:::::::::::::c|C:::::/
      /\ー-r::''´::::::::::_;;:、:-─¬ーく
    / |  `lー斗r‐ィく´ ̄ \ ヽ ヘ ハ
     i /|   l| /|l \\\ ヽ_ ヽ  ゙,. i
    |,゙∧  l|{ !    ヽト,.ィfcァK `、 i.zU    やる夫は部活動同士がさまざまな物を賭けて対決する
     |//lハ 下、扞t:ォ、 ´'ヾ-~V\ ソ!:j     「部活戦争」という風習をもつ江北高校の新入生です
    !《 { ∧ト∧ゞ'´ ,    ハ  ヾンノ
ー仁ヘ--、X゙ ̄{`ミヘ、_  、 z ,.イ|リ|  仏      「ある理由」で中学校まで打ち込んでいた剣道を辞め
ヘ戈__厶{  _人__ミ{  {>'´  収|; |ハ      空ろな高校生活を送ろうとしますが、
     ,ムイノ_ ::::Ⅵト、\__ ,/ |l リ`ー-、    そこに現れた先輩「高坂桐乃」の強引な勧誘により
     〉斗‐〉〉 ::::V小/云、,_ |j/ヘ::::::::|    謎の部活「人生相談部」に入部させられてしまう
    /イ‐'//  .:::::V⌒ヽハ/\|ll  ̄`'く
    /ミz彡′.::;;;;;、::::〉   ヾi′ `ヽ  《ミヘ    これが導入部分で開示された情報ですね
   〈::.... ...::::;ノイ::::::jノ     .}ト、_  .::';  Ⅵヘ
   `゙''‐-、{/ ̄~\:..  ..::八ヽ ゙̄ア;;_.   ̄〉  他にもやる夫を溺愛する妹の「撫子」なども登場しますが・・・
       Ⅵ/ ̄ ̄{゙''ー匕:::. _>イ孑\;;:;;ソ    まあいいでしょう





    /三三三三三┼三三三三三三≧x::::::::::::\
    \三三三三ニC|O三三三三三三三ニ=-:::::::\
     \三三>―┴―-=ミミー=ニ三三三三三>-\
        >'"          > ミー=ニ三三三.::::::::::::/
    /   ./ .::/ .:::  X´    .:::>=ニ三三__r一'′
    /   .:/ .:.::/ /.::: /.:: \..::, ィ  /.::   7¬、
   |  .::::/ .:,'⌒/.::::.'⌒Y>=ミメ、/.::    /|:.  \
   | .:::::::.:::/  //....イ人 (  ノハX.::   , ' |:::.  l::. ヽ  しかし、これらの情報のうちここまでのストーリー上で
   |.::::::::::人(,/´.:   / ⌒~゚フ/.::   /ァ=‐|:::.  ト、:. i  きちんと生かされたのは「やる夫が剣道を辞めた理由」
  _j.::::/ .:::ノi.:::  /     / .   '" (ツV|::::  |ハ |  ・・・これだけです
´.:::::ノイ ..::::´/.:::   i   /ィ=- 、   乂/ |:::  八 lノ
:::`ヽ.::::::::::::::/i:::l: :  l  / /ー=、_,ア   ノl |:: /  ノ   他は全部無駄
-‐=^ー-=ニ7|:l: :  |   {、_/、/   イ 八 |::./      なんのために持ち出したのかまるでわかりません
    __,/ |.::l: :  |\  ー一'  /|:::.\:. ノく
  /.:::::::::::::::¬:::l: :  |  `ト . _. イ  八:::. ヽ  :. .、    
,∠二.::::::::::::::::|:::l: :  トミ_,l―=ミ__  \:::. ヽ _::: . ̄ミメ、
二三≧x:::::::::::::|从: : ト、 /⌒ヽ  \:::::::::`ヽ \:::. \ `ヽ:::. .ハ
:::::`ヽ:::::::\::::::::::::从:.:| {:::::..  \  ).::::::::::::l\ ー=ミ. \ j/ ノ
:::::::::::|::::::::::::\:::::::::ハj }トミ:::x<  ̄ ̄`ヽ::|:::::i   \,ハ

72名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:20:19 ID:Cdhg4bXo

        ゝ-〈: : : : : :
     -'-‐二  \: : : : : : :
   /-'/´  、  \: : : : : : :
  / ///  /  l   \: : : : : : :
   //,  /l   l、   \l: : : : : :
  ノ' l l X l   l l   l l`‐、_: : : :
 /´! /l.l/-、-! l __l_l、_. l ! l  T
   !//l' /_) l'ヽ二l_lヽ ヽ l l !  l
   l/ ハ`. ´ l l l` ‐+、l  l l ト   !
  //l  '    l/、 l。_.ハト、 レ'、ヽ  !    「この桐乃って女は何者だ?人生相談部って何だよ?」という引きで
  /'  、.  __   ’  ̄ l' ヽl⊂l ヽ l    第一回を終わらせたにもかかわらず
  l'l l ヽ ` ヽ    ι 1 N'ノ  ヽ     第二回は部員の自己紹介と部活勧誘オリエンテーションでの
  l l  l l.、 ー'   _,-イ l’ミ   \   (人生相談部の活動内容と何の関係もない)桐乃の起こしたドタバタで終了
.  l' ヽヽ ー=-‐  -‐ハ  !\ミ‐-
    ヽヽ.  `y__, -‐'´/ l H'´\`     その次はもう何故か仲良くなったやる夫と桐乃を見て
    ヽ l γ⌒ヽ_ ,-‐イ l:::l::::::::\    剣道部時代の仲間のやらない夫が突っかかってくるという
     `l  l、 /:::::::::::::::::::l l::::l:::::::::::::    「やる夫の過去とその克服」のストーリーに入ってしまう
      / /::::::::::::::::::::/ハ::::l:::::::::::
 _ -‐'フ´ _ノ::::::::::::::::::::〃::::ヽ:::::::::::
. ヽ  ´-‐'´::::::::::::::::::::::::/'::::::::::`:,::::::::
  「`T´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::




      _.、‐'  ̄ ̄ >
    _.、‐'::::::_.、‐'::::: _._:::}
  <_ .、‐'::::::::::::::::{V_}|ヽ _
  \__\_‐‐ < ̄ ヽ.\ |      「人生相談部」というスレタイなのに最初のエピソードの主眼となる
     │ | , |  ト、_  ,ヽi>    「やる夫の過去と克服」には人生相談部は全く関係ないんですよ、これ
 ヽ_メ ー┼‐ヘ´ \ヽ  ̄/ |、
   | | 三三   三三≠ │|    というか、人生相談部が何をする部活なのかさえわかりません!
   | |│||        | i /_」    一度も活動してないのですから
   | ,ヘ    厂 ̄}  | ,ヘ_j
   レ  ヽ、 __ ̄ ̄__/|./ iXi    やる夫がやったのはオリエンテーションで騒ぎを起こした桐乃に
       //丁|, | '  ixi     なぜか感心して心酔するようになる、これだけです
      /、|/ヽ/  |   iXi

73名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:20:51 ID:Cdhg4bXo

                 ,. -―- 、
            ,、‐''´        ``丶、
         ,、‐'´               `ヽ、
         \                   〉
            }\     _,,.. =-‐…ァ''Tフ
           ノ\ ` ー―''´__,,.. -‐ __,,.ニ=イ
       ーァ' , / >、ー‐'',. --r=''"´ i    l
     f辷タ1 /〈、{.| 丁{´   l    l    l
      j::::::::: |ハ lトミ、 {ヾ     l  j  l    l
      ト===1Λ }'、込 ', ‐ァ=ニ丁 /   ム   l
    /_]j::i::: ||,ハ.{  ノ \⌒fぞjア   /`〉  l     実際にスレを読んでみるとよくわかるのですが、
  _」´rn::!o:i/lイ ,ハ. `     `´jノ //_ノ!   |     「人生相談部」とか「部活戦争」といった世界設定と
r'l´||辷!」_::Lj'/{   \`     ,/ //l、 !   j     「やる夫の過去」のエピソードはまるで繋がっていない
| |._!_l:::::{´∨:|ミ} !/¨二`_フΤ/ ,.イ'/ V ' /
l`::::::::_;人 \」/ /   / _/_j // /∨ Λ     切り離しても成立するのです
`,エ´‐''"´   ヽ/  ,ノ ̄ ヽ l′ / i  ∨ Λ
 'ーrr         ',__,/\__/}__/   '、___∨ 〉
. /|,>、        ',ヽ /  {      ´   } /\
/ ー' /\_   / /ノ  /|   ,  ,. ==、  |′ /
ーイ   |Λ / Λ,_ん'   /  //77l l  |、 /\







   ∠_,..           、o_\
  く  \          % /
.    >― , < ̄ ̄\ ー―く
   / / ハ \ 、  \   ハ      やらない夫は桐乃と楽しそうにしているやる夫を見て
   { { ,L.__ヽ  Yヾ二 ヽ l !     「それが剣道より大事なものなのか?逃げてるだけじゃないか?」と
   | ヽ|,.rn、 \l ´{_l_}`r‐` |     人生相談部に部活戦争を仕掛けるという形で問いかけますが
   l  个r`′  ヽ  `|  | }
   |   ハ、   '_   /  | /      これ、「人生相談部」と「部活戦争」じゃなくてもいいと思いませんか
   |  ト、 ヽ ´   , イ l  !′
   |  | \|` 一 '′| l  |       単に桐乃という女の子に惚れてデレデレしてるやる夫に
   |  | / ̄/`ヽ~ !  ム      怒ったやらない夫が男と男の決闘を挑む
   リ、 K  ∧   ∧.レ'レ' , へ
      ヽl ヽ ∧/⌒ヽ ヘ /       これでも十分『成り立ってしまう』

74名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:21:37 ID:Cdhg4bXo


        \ † `ー-、_ _` 、
         / ̄7ー- 、__/_´ノ
         / _トュ'´_/ノ ハ`
         ( (`| i亟`/ノェ'! i
         `、 `| |  __ゝ;' |ノ
         i'´`,! ト、_ ィ'´i |′
       _rニ!/´`! !、_,_!、_! !        何が言いたいかというと、このスレはそれらしい設定や
     /´ヽ、  ̄ヽリ/、_,!、|iiー-、       燃える場面、気取ったセリフなどを並べてはいますが
     /` 、    `'`y' 、ヾ,、i! i
    /  /  i    l _i \、 i      それらが有機的に繋がっていないのです
    ,/`ー‐'   i    レ'、! /~`) i
   ,( !、     ト、     ,~  /  i     まるでクリップボードの切り貼りのように
   (ノノ`ィ-―┬´ ゞ'ノ  /'  i-イ´
  (イ,)、 ',ー--'   }'"     '、T´     具体的に言えば「やる夫の過去と克服」のエピソードは
  (ゝ'、 /  ,′  /    |i、 '、i、     「人生相談部で活動するやる夫」
  (`イ、i   i   /     |l`i, `、     「その中でやる夫と絆を深めていく桐乃、部員たち」
   (`ィ l,  l  /     |l i!  ヽ,     そういったものを十分描いたあと
    ヾィl,  l ';ー==-ュ、_l| iL‐=''、    数話先に配置しなければならない話でしたよ
     `(ノl,  l ,' i′| i i i  i  | iヽ,   




         ,. '"  (†)      `ヽ、  \
        r'"     cp        `丶、_ \
        \   _,.-==== 、___     `ラ
         `v'"   ,    //  イ \   /
         r/     /  / / ',    /`〈
        〈ミヘ /   / //,' /  i  ハ: ヘ
        〈ミ{丶{: : i {从リレ/  / ハ ィ }
         〈ヘヽi: : iャ示テ-、// :ィチ从 イi       もちろんその間に「部活戦争」などの伏線も撒いたうえでです
         ヽi:(i: : i ゝ-'   ´ , 弋ノ / ノリ
  .        个i: : i i      丶 /イi        人生相談部の活動の一環として部活戦争を仕掛けられて困っている
           :|::'; : i::i 、   _ _  /i iiリ        弱小部に助太刀する・・・なんてエピを盛りこんだらよかったかも
          」__ム: :iリ=>  __ イ:: ハi
         <i::::i:::::ム: ',{:::::::::o}:::ト- 、i:: ir‐、       「部活戦争」の説明自体そうして必要になったときにすればよかった
       f´i:; V´ \ _,.;ミミヽ;\i ii i |ヽ,  /i
   / ̄ ̄ヽ, y i   i!`''‐.,,ヾヾヾ\  i  ', // /`'‐x   一話冒頭で思わせぶりに「部活戦争」の紹介をしましたけど
  ./    `' `''V,ヽヽ,i!    `''‐.,,ヾ;:;ヽ!  レ'//;:;//   実際は全然話の中で重要じゃなかったですよね?
  i       i ヽi ;i!       `'‐,ヾヽ i/;:;/, ' 
  i       ',ヽ,'i!          └―‐7 , '     それっぽい設定をただなんとなく打ち出しただけですか?
  !⌒',      ', :i!          .:   ,':∧      何か意図があったなら後学のために是非返答を願います
  !o/;i   v''  ,'i!        /!   ,'/  ヽ 
  i<;/     /  `''‐.,    / , ' _,‐ァヽ:.:  丶    近頃のライティング技術の教科書は
  ト'     , '__,...__ ∧:'i'‐,_/ ∠.‐´,. '/.,.,.i:.:.:.   〉    こんな真似をしろと教えているのでしょうか

75名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:22:05 ID:Cdhg4bXo

        ゝ-〈: : : : : :
     -'-‐二  \: : : : : : :
   /-'/´  、  \: : : : : : :
  / ///  /  l   \: : : : : : :
   //,  /l   l、   \l: : : : : :
  ノ' l l X l   l l   l l`‐、_: : : :
 /´! /l.l/-、-! l __l_l、_. l ! l  T
   !//l' /_) l'ヽ二l_lヽ ヽ l l !  l
   l/ ハ`. ´ l l l` ‐+、l  l l ト   !
  //l  '    l/、 l。_.ハト、 レ'、ヽ  !    RPGで例えるとオープニングムービーの後
  /'  、.  __   ’  ̄ l' ヽl⊂l ヽ l    いきなり何の説明もなくDISC2の終わりあたりの中ボスと
  l'l l ヽ ` ヽ    ι 1 N'ノ  ヽ    戦わされたような気分です
  l l  l l.、 ー'   _,-イ l’ミ   \
.  l' ヽヽ ー=-‐  -‐ハ  !\ミ‐-    作者様はなぜこのエピソードを第一話に配置したのでしょう?
    ヽヽ.  `y__, -‐'´/ l H'´\`     今の私には理解できない
    ヽ l γ⌒ヽ_ ,-‐イ l:::l::::::::\
     `l  l、 /:::::::::::::::::::l l::::l:::::::::::::
      / /::::::::::::::::::::/ハ::::l:::::::::::
 _ -‐'フ´ _ノ::::::::::::::::::::〃::::ヽ:::::::::::
. ヽ  ´-‐'´::::::::::::::::::::::::/'::::::::::`:,::::::::
  「`T´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::

76名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:22:39 ID:Cdhg4bXo

        ,ィ:::::::::::::::::::,ィ';;;;;;;;;fンリ;;;;;;;;;;/""
      ,ィ´:::::::::::::::::,ィ´;;;;;;;;;;;;;;;;l彡u;;;;;;;;/ 
    丶"""""::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;::イ-ー‐‐‐l 
      \;;;;;;;;;;;;;;;::::::, .. イ´  丶、 \\
       | ! ト、""、、_      >、 \',
.         | :| \ \`丶、_,.- '.  \ \ 
          | ! :|   \ \ -'´ ` ヌ   \ ヽ       一事が万事と言いましょうか・・・
          ! ヽ、!-‐´ ̄`ゝ丶、  ̄ ""`!、  ヽ .ヘ
.       | \ |ー‐ '´  `` ー`=  !〃、  ヽ.ヘ     あなたのスレは一つの設定、一つのシーンごとは
        l !  !、""    丶     !;;;;;;;;;!  ハ ハ    いかにもそれらしい書き方がしてあります
          ハ ',  | \    -‐‐   /!;;;;;;;;;|ヽ ハ\、   オリジナリティはまるで感じませんけどね
        | .| ヽ;;;;;;丶、    ./ .|;;;;;;;;;リ ヽ ハ ',!.
           | .|  .|;;;;;;;;;;;;;``_¨_____|、;;;;;く   ヽ | j   「変な部活に入れられて破天荒な女に振り回される」は『涼宮ハルヒの憂鬱』
       __ ヽヽ  レイ    /\   \ `i   | |    部活を抜きにしたら懐かしの『うる星やつら』や『天地無用』を思い出します
      /:::::| ̄ヽ',  ',    /  |,,ヽ   /ー―-ァ-.、.
.     /::::::::|:::::::::〉ヽ ヽ、/ >-‐-レ'´ヽ/::::::::::::::::::/::::::::\    「部活を辞めてくすぶってる主人公がかつての仲間とぶつかって〜」
    /il、:::::::|::::::/::\iヽ*牽�' /|  |ヽ::::::::::::::::::ヽ:::::人::::::ff oヽ、  っていうのも凄い既視感があります
   /t' '/::::::::|::/:::::::::::::::::::/ /ii|   |iヽ:::::::::::::::::::|::::!:::::\\r-."\ 具体的な題名は出てきませんけども
.  /"フ/:::::::::::y:::::::::::::::::::/ |iiii|  |iiヽ::::::::::::::::::|:/:::::::::::ヽ::\r‐7'\
.  /^ノノ:/:::::::::|,,,,,,,:::::::::‐/  |iii|  .|iiiヽ,,,,,,,,:::::::::|\:::::::::::::\:: ̄7:::::\






    ./:::/'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
  /::::/'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::__::l′
 /:::::/':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;::-‐''"´   \
/:::/':::::::::::::::::::::::::::::::::::;:-''´  、        \
=彳:::::::::::::::::::::::::::::::;:::'´ー- 、 、 ゙.、   、.    \
:::::::::::::::::::::::::::::::::/      >、,  ゙、   \.    \
、:::::::::::::::::::::::;:ベ- ...__ / __;x;''ヽ    ヽ.    、
 `'''^ヽ;r''Tl,.   \   /,ィ'´:::ヾト、ヽ ',./_ヽ  ',.    |
    ,'.,  | ヽ.   ヽ.' .'l  V;:::⊥. l,`ヾ:Vヽ l,.ヽ',   .!     王道、お約束をやるのがいけないのではありません
   .| l   |  __ヽ、  `ヽ、 '´   l,  .ト、 l l, ゙,   l      そんなことを言ったら創作なんて一切できませんから
   .| l! ‐l'´,..rヽ、` ー- .._`.ー 、_  l.  ∨/ l. l, ',   |
.   .!.l.l,  ゙l;ヘヽ::li       ̄    |   .K | l, .', .,'   __   ですが私にはあなたのスレが
    !.l ヽ .l,ヽ '´j,._   __       .|   l ゙、! .|  V-‐<. ヽ どこからか引き写してきたキャラクターや設定、セリフを
     ヽ \゙、 l    '´       |     ! ゙、.j  /---、 .l ノ} 自分なりの料理もせずにただ切り貼りしているように見えてならない
      `   |`` `ヽ、        ,.::!    |  .>:'^ヽ,__   ヾ,.ノ
        !    ト、 ` .、   ,...:ヘ. /     レ'´   / \    例を挙げます
         /    .|. ヽ、..二.........Y    /     ヽ
       //    /         /    /
     .//     /       ,イ|   /

77名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:23:02 ID:Cdhg4bXo
596 名前: ◆F3bU5EQzQY 投稿日: 2010/12/06(月) 22:22:18 WOmN.FgQ

    /  ̄ ̄\
  /      ノ ヽ   …始める前に、一ついいですか?
  |::::::     (● )  先生も、高坂先輩も、やる夫も。
.  |:::::::::::   (__人)
   |::::::::::::::   ⌒ノ
.   |::::::::::::::    }
.   ヽ::::::::::::::    }
    ヽ::::::::::  ノ
    /:::::::::::: く
    |::::::::::::::  |
     |:::::::::::::::| |



        /´ ̄ ̄  ̄ ̄`\.
      /: : : :          \   剣道って話だったが…
     /: : : : :           '.,  実質「何でもあり」にしてくれないか?
     |: : : :                 :|  これは、剣道の試合なんかじゃない。
     | : : : : : : : .,           :|
     |:: : : :_ ノ゛,, ;、、、 '"ヽ_  :|
     |::::;;;(  ●) ノヽ ( ● ) ;;:::|
     |: : : ´"''",        "''"´ :l
      ',: : . . (    j    )   ./
   _/二L___: :.`ー-‐´`ー-‐′ /ハー、__
 /: : r':| r' ̄二ユ         ./ : ',: :: :: :\__
 : : : : | .| | /  ) `)        ./| : :.ヘ: :: :: :: :: :: :\__
 : : : : |.ノ. ノ /  ⌒ヽ_    /. |: : : :ヘ: :: :: : : : : : : : .ハ
 : :: :: :\         ヽ- ´   .|: :、 : : \: :: :: : .i i: :/: ::ヘ
 : :: :: : l: `ー┬-、      ト、.  /: :: :\/: : : : {. レ /: :: : ヘ
  : : ┐|: :: :: :: :\)  7 ./iii入/|: :: :: :: :\: :: :: :V /: :: :: :: :}
 : : イ .|__/ ,へ/⌒\ ./iiii〈   /! : : : : : ::/: :: :: : V: :: :,イ: : :!
 イノ : : / /: :: :\_  ̄\ii}  |: :: :: :: :/----: : .| /ノ: :: :|

78名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:23:25 ID:Cdhg4bXo


     / . ゙ー-''"       ヽ               i
     /    i   人     ノ               l   賛成だお。
    ,'     ' ,_,,ノ  `─-‐' ヽ               l
    i      `、  _y──‐ l               /
    ',       i_/  / _ '              /
     ヽ、       ̄ ̄               /
      ヽ、_                     /
         `¨i                     ヽ
          /                      ヽ
         /                     ヽ
598 名前: ◆F3bU5EQzQY 投稿日: 2010/12/06(月) 22:23:35 WOmN.FgQ

               ____
            ,. -'"´      `¨ー 、
           /   ,,.-'"      ヽ  ヽ、   これは――試合じゃない。
        ,,.-'"_  r‐'"     ,,.-'"`     ヽ、  こいつは俺たちの『戦争』だお。
      /    ヾ (    _,,.-='==-、ヽ       ヽ、 ――そもそも、戦争にルールなんて無いお。
      i へ___ ヽゝ=-'"/ ●   _,,>         ヽ
      ./ / ● > ='''"  ̄ ̄ ̄             ヽ
     / .ヽ-‐´''"       ヽ               i
     /    i   人     ノ               l
    ,'     ' ,_,,ノ  `─-‐' ヽ               l
    i      `、  _y──‐ l               /
    ',       i_/  / _ '              /
     ヽ、       ̄ ̄               /
      ヽ、_                     /
         `¨i                     ヽ
          /                      ヽ
         /                     ヽ

79名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:25:03 ID:Cdhg4bXo

             _,.. -‐=ニ二_¨¨゛ 丶、
          ,. '"  (†)      `ヽ、  \
         r'"     cp        `丶、_ \
         \   _,.-==== 、___     `ラ
          `v'"   ,    //  イ \   /
          r/     /  / / ',    /`〈
         〈ミヘ /   / //,' /  i  ハ: ヘ
         〈ミ{丶{: : i {从リレ/  / ハ ィ }
          〈ヘヽi: : iャ示テ-、// :ィチ从 イi      やる夫とやらない夫の対決シーン・・・
          ヽi:(i: : i ゝ-'   ´ , 弋ノ / ノリ
   .        个i: : i i      丶 /イi       わたしはてっきりこのセリフを見て二人が刀折れ精根尽き
            :|::'; : i::i 、   _ _  /i iiリ       素手でボロボロになるまで殴り合うような戦いになるのかと思いました
           」__ム: :iリ=>  __ イ:: ハi        陳腐な想像ですが
          <i::::i:::::ム: ',{:::::::::o}:::ト- 、i:: ir‐、
        f´i:; V´ \ _,.;ミミヽ;\i ii i |ヽ,  /i     ところが実際は一度投げ技が入っただけで
    / ̄ ̄ヽ, y i   i!`''‐.,,ヾヾヾ\  i  ', // /`'‐x  最後まで普通に剣を使って戦います
   ./    `' `''V,ヽヽ,i!    `''‐.,,ヾ;:;ヽ!  レ'//;:;//  「なんでもあり」って強調した意味は?
   i       i ヽi ;i!       `'‐,ヾヽ i/;:;/, '
   i       ',ヽ,'i!          └―‐7 , '     それっぽいセリフを前後の繋がりを考えずに
   !⌒',      ', :i!          .:   ,':∧      喋らせるからこうして変になる
   !o/;i   v''  ,'i!        /!   ,'/  ヽ





        ∠_,..           、o_\
       く  \          % /
     .    >― , < ̄ ̄\ ー―く
        / / ハ \ 、  \   ハ
        { { ,L.__ヽ  Yヾ二 ヽ l !    一度も活動してない人生相談部を背負って
        | ヽ|,.rn、 \l ´{_l_}`r‐` |    よくわからないうちに惚れていた桐乃のエールを受けて戦うやる夫
        l  个r`′  ヽ  `|  | }
        |   ハ、   '_   /  | /    明らかにおかしいですよね?なぜこんなことになるのか
        |  ト、 ヽ ´   , イ l  !′
        |  | \|` 一 '′| l  |     作者氏の書きたい(どこかで見たような)格好良いシーンやセリフ
        |  | / ̄/`ヽ~ !  ム     それらを「自分の」ストーリーの中できちんと結びつけて消化できていないのでは?
        リ、 K  ∧   ∧.レ'レ' , へ
         ヽl ヽ ∧/⌒ヽ ヘ /      だから前後が繋がらない、話に矛盾が出る

80名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:25:48 ID:Cdhg4bXo

            __,.. ‐''' '''‐‐ ..,_
        , ‐‐'´       : : : `:‐ 、
      /  _ ,, ‐ ‐: : : :. . .  : : `: 、
      ',  ̄        : : : : : : : : : : ‐ ‐ヽ
      )         : : : : : : : : : : : : : : /
      ,.`‐.,_      : : : : : : : : : : : : : : :/      私が思うに、どんな創作にも「作者が何を見せたいのか」という芯があるものです
    /,' i  `''t .,___,,... ‐‐‐―‐'T'‐ .,__ゝ、      技術の巧拙とは無関係に
    / / i         :.    :.    .:`'〈/j
   / ハ i  |     .:i     :.    .', ヽ     「格好良い主人公の活躍が書きたい」「恋愛が書きたい」
    ;./i ii  i|\N厶斗i|      iヽ  ', ', ヽ     「悲劇が書きたい」「萌えるキャラが書きたい」etcetc
    | i| |i  i|ヘィ ィ升リΝ    |ノ  .: ',  i  〉
    |ハNト、Nヘ   VУ |    i|  厶 ':,//     私自身やる夫スレの作者としてささやかながら制作に取り組んだこともありますし
    ′ i ;Vi `ノ  "´  从  . i! Y i |,./       また評価人として、一読者として結構な数のスレを読んできたと思います
        |. ,';ヽ:ヽ  _   ハ|  /:./,斗!i 〈.: 
       !,'  | '´  'ヽ.,__,./ ,'  /'´ V/ `';:.        ですがあなたのスレからはそれを感じることができませんでした
      Vi :i    i   r'i // /   ,;ヘ,  ;‐、ヘ,     正直初めての経験です・・・・
      i〉 i   /  _,.レ'//,. '  /  ヽ;  'i ヽ;  'i
       /V   レイi! `> i/  /    ヽ, i`' ,, i`' ,\   あなたはつぎはぎだらけのこのスレで何をしたかったのですか?
      ,'  ;:;   レ' Y _,ヘ /       ヽ ,i, ヽ ,i,: :.\ 馬鹿な問いかけで申し訳ありません
  Y `ー‐'^  ',,L_ ノ ,../  !:´ `´   ,  ,.........,  'i ヽ 〉
  'i      :i'''´  f'/   i      /;/     ヽ,i〈 :: /
  ',__     トv, ヽ, ,' ,' /     ノ´  ,,,,,,    |ヽム
    `7',  ,.ノノ  Vr〜`'    /   /ヽo,>、  ! ノ
    ヽ,二.´.‐' ヽ       ./     i   < ヽ / / ∧

81名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:26:18 ID:Cdhg4bXo

 とりとめのない話になってしまいましたが、
 まとめます

 >改善案
 今から軽く修正してなんとかできるような改善案は私には出せません
 私が指摘したことは全て作品の土台に関わる部分ですので
 結局「最初から書き直せ」というような話になってしまう

 お役に立てずに申し訳ありません
 評価は以上とさせていただきます


               r―===ヽ、
                  !%`ヽ、::::.....` ー 、
              /”ァ、::::...`~ ̄´ ̄ノ
             / / ,l/ /`i-rォァ-ぃt〈
             / //;'i{ナZTt{ fH、},);}
            ′{i' l ;!´!セハヽ'fァ;iリ|,リ       ,‐'.i`ヽ_
             i| | ;ゝ、 _'_ ノ;l1|';}       i′ :|  l:,.`、
                ` !|t'rッ'ー イナリ//、      _,|,  :|:  l:l ..l
              ;'´、l|∧_  ソ/リノ  \    '{〈|:  |:  l | l
     ,、_,,、_     i′ v'、,ヘ` ノr'xハ  ヽ,   /`ノ;  |:. | |:::. |
―‐f~´l.::._..´...~`ー'~〈  /'´ ノ!、 l ゝ′ 'i―‐┴‐'ー/ l:  |:: |:.| : i―「`
  ノ.::::|::|_e_|:;::::..  :... | {  '⌒ヾ/    l     ノ .l   l : |: |:::. l |
  \::|:. !.†ノi:::::. . :::::. `L_ゝ、  *鼻 .痢�!   / .:l:.  l.:: |:.:|:...:::.〉 |
    `}..:`´.:|、:::.  ::..::::::.|, l    ノ   | |   '~`~'⌒'" ̄`ー'ー'´  !
    {.:  ..::}ヾ、:. :::::r'ソ  !、  !   l |         |     |
     !二ニ!  ゛'ー='.;′ ハ   ;'   /、|         |    ノ
     |       l  ノ `  !    ヽ、         |    /_
=======;========= r=ッ'    /      l =============';====== `
    /    _,r―' /  _, ノ       !、         ヽ
   /   / ‐'   i′/ /L_     、_\           ヽ
  /    ` ̄ ̄Z/|/  /  \_    \ ̄         ヽ
  /          l   /     〉、_    `>         ヽ
 /             |   l     /   `ー‐'´           ヽ
:::l::::::::::::::::::::::::::::::::::::: l   {    〈.:::::::::::::::::::::l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

82名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:27:21 ID:41tPooaA


83名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:27:41 ID:CqRKhXe.
評価乙でした

84名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:27:47 ID:GFcUFVes
11レスお借りします

85名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:28:11 ID:06qQvcPs
評価乙でした

>まるでクリップボードの切り貼りのように
凄く納得

86名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:28:45 ID:ULH.e9mM
評価乙でした

87名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:29:59 ID:m.31ck3.
評価乙でした

88名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:32:02 ID:GFcUFVes
あ、さっきはすみません…ちょっと急ぎすぎたようで5分後に投下させていたきます

89名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:33:18 ID:rd0GRre6
評価乙です

90名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:38:40 ID:GFcUFVes
それではお借りします

91名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:38:46 ID:3gaoPO3M
いい評価でした
乙です

92名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:39:23 ID:GFcUFVes

,-'"` 、    /"'';、
ヤ   ヽ  .i     /
.∨  .∨ .|   /
 ヾ   .ヤ..|  7     .キ`、
  ∨   ヽ/   (      キ `、
   \      ヽ    <¨¨¨:i .`、
   i゙^ 丶   , -'" .` 、 ヤ:寿:キ___`、          バビョーン!
  ィ''"l   / ̄     ,' .,ヤ   キ  `゙''-.、
  |  \ ヽ__, -   //  '---”     ヾ )      ラッキー、クッキー、やる夫スレ大好きー!
  ` 、_ノ゙'゙      ,.-l   ・   ・    i <
    ` --、   ( |  _,,..-‐''''''''''''i i ヽ      ラッキーマンです
       \    >l .-''"         | |  )    
         \ 7∧ヤ        ,ノ ノー'”~'-、   僭越だけどこちらのスレを評価させてもらうよ
          \ヽ ヽヽ,,,_______彡” / ̄”゛ヽ )
            ヽ ,,, '------''''゛ i i l i )ノ   やる夫は人生相談部に勧誘されるようです
               \ヾ---'゛'`'' “--'¨|¨゛    ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291031999/l50」
                \)__   大   ( |
                 \)  吉  ( |
                   \       |
                    \ ヽ,.|
                      \ i |
                       > i ヽ



        ヽヽ_
         ≠///7',____       / ̄ヽ
         ∨////ォ   \   7   .7     _
         / ヾ、__,,イ     ∨ |   7    ,イ   )  評価して欲しいポイントはこれだね
        7       ・ ,,  Ⅵ  7   〃   ノ
        i   ・    , ィヘ  |  .i,  /   .イ      1「燃え」があったか
        r'ハ  ,,  , イ:::::::::::i  j   ' 7  /           2 戦闘描写はどうだったか
        ヽ, ', ヽ'":::::::::::::::::ノ ,-'"_、_ 、 _,-'- 、        3 話として面白いか
         j ヘ  ヽ、::::::::ン | '"   ヽ'"   ノ        4 キャラに魅力はあったか
        ヽ-' \,_  ̄ ,..-'゙i_    /ヽ--‐' ヽ       5 設定についてどう思うか。
            >:::::::::::::::::::::::>=、< ヽ,__, /        
            〃:::::::::::/ヽ:::::::::::,:::ヽ、::::>-≠        まずはあらすじからいってみようか!
         /:::::i、:::::/  `='´ .i:::::::::::::::i ̄        
        /i::::::::::| `´,i:::i_,.....-, ヽ::::::::::j

93名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:40:17 ID:GFcUFVes

┌─────┐
│あらすじ     │
└─────┘
            , -‐ ̄| _
          /    >i.|'i,
         /   , ----ヤ:::::i
           i r'       ヾキ       
           |7  _    i'¨ヽ ',       過去にやる夫は怪我をして剣道部を辞めた……
         i'  ( .i   ォ---┤       だけど美人の女の子に半ば強引に人生相談部に誘われてまんざらでもない様子
           ハ   i .ハ  i:::::::::::i
         ヘ  `¨   ヘ:::::::j        やる夫の昔の部活仲間のやらない夫は剣道を捨てたやる夫に怒っていた
          ,>..、__ , イ        やる夫はやらない夫にとってヒーローだったのだ
          /::::::::::::::::::t-'7ハ   __     そんなやらんない夫は部活対抗戦を人生相談部に剣道部代表として申しこんだ
          〃:::::::::::::::::_,j == ,ト∨= ヘ
       /',::::::::::::/:::i, 〃 -i/ ̄  i   剣道で対抗戦をやることになった二人
         i   ̄フ::::::::::::i  フ_i、   7   いろいろな人たちの思惑が錯綜する中
       i,     \:::::::j   i |=!  ̄ノ    やる夫の怪我は実はたいしたことはなくてやる夫が勝利する
        \_    ハ::::::ヘ  ̄.!-'"
         (二j   i::::::ノイ ̄i       やらない夫はやる夫に帰ってきて欲しかったと伝えるが
         ヽ、____,ノ::::::::::::::/::i       やる夫はお節介をしてくれた人生相談部がいいと言う
           7:::::::::::::::::::7:::7       やる夫達の青春は始まったばかりだった
           i:::::::::::::::::::::i:::,'
            i ,--、:::::::::7::i        
            7   \:::i i          僕はAAでの改変はしないから
          7     7 i        主に1と3と4について評価させてもらうね
           i      i  !
         j      i  i        
           i      i  \        
            i      >、  ハ
          ヽ--------イ‐‐‐’

94名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:40:57 ID:GFcUFVes

┌─────────────────┐
│「燃え」があったか&話として面白いか   │
└─────────────────┘


                     //',
                       // .',
                __r--'y__  i
            , ィ'´ 7::::::::::::7-、|
           〃    .i::::::::::::7  ,-- 、_          あらすじを読んで思ったことはないかな?
        r'⌒7      `゙''ー-'  ゝ、_,  ヽ、
        i  /   --'"´ ヽ,     i,/     ヽ       お話に起承転結がないんだ
       / .7  ,,,,    ’   ・ヽ、__  ヤ      ヘ
       i'  i          ,,,,,,     7.、___   .ヘ     あとキャラクターの作りこみがちょっと変だと思わない?
       ヽ,_.! r-‐‐‐‐‐‐‐- 、__     .7 ハ ヤ     .',
           ヘ .',::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ / _ノ,,,j     i    まず起承転結の解説からいくね
           ヽ.、:::::::::::::::::::::::::::::::/ /::<´,        7
         x<:ヽ、::::::::::::::::::::::≠'"::::::::::::::::>,   ノ
        /:::::::::::::::::::>‐‐‐‐‐'":::::::::::::::::::::::::/ , イ
        /:::::::::::::::、_,- 'ヽ、;;;;;,,イ/:::::::::::::, -'"
       7:::::::i::::::::)        Z::::::::::::i








      /|∧
      | <  >⊂(∩ヽ)           ┌────────────────────────┐
     m∩ ∨    弋  )          │起 物語の始まり、必要な情報と物語の方向性の提示  │
     / ´ ) ・  ・  \ \          │承 物語の流れを作る段階                     │
   /  /、┌──┐| >  >          │転 物語の山場                          │
   (   <(__ |    | .| /         │結 物語のまとめ                           │
   \  \弋____|ノ_/          └────────────────────────┘
     \/:::::::MMMM::::<
      ヽ:::::::)  大 (::::|            起承転結には定義みたいなのはないんだけどね
       |:::::::) 吉 (::::|
       |:::::::YYYYY:::└──⌒ヽ     僕はこうのを意識して作っているよ
     〆┘:::::::::::::::::::::::::::::/    |
    /  |:::::::::::::::::::::::::::::::::\    |     こうすることで話に安定感と安心感が生まれるんだ
    |   \/| ̄ ̄ ̄ ̄^^|   ヽ
    八__\___|        |____)

95名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:41:38 ID:GFcUFVes





                        __
                     , -'/ /
                    y',--/ Z
                 ,..--"y' .`゙''--i
               ,-'   /   寿  i
             /⌒,    {     7ヘ      物語って一つ一つ丁寧に情報や感情を積み重ねていかないとさ
                i /     '=、-.......ノ  ヤ
               〉7            i-、    なかなか読者は物語の中に入って来てくれないんだ
            (_,i    ,-、         .7 )
               ヘ /`'ー-、,_   '¨`  //    特に主人公が成長していく話とかだったら
            /ヽ i,    `゙''-,  ノ .j
           /:::::::::::::`'-、__,ノ,,,.<'"‐      起承転結を意識しないと読者が置いてきぼりになるんだ
              i:::::::::::::、::::WWW:::::,:::::::.ヤ
              |:::::::::/i"~_.i~i__∨;:::::::::i       特に僕は着いていけなくなることの方が多いタイプだから……
            ハ、;:/  ヤフ ,モ./ .i::::ノ.i
            ヘ    .ヤ'" `/    /       僕が起承転結を意識して話を作るとしたらこうするかな
        ,__   ヘ     .ヤ= /     /   _    
     /  >;::::::::::.ヘ   .ヤ/    /..::::::::〃_  ヽ  あくまで例だと思ってね
    i      `''-、ヘ   ヤ   /::-'" ~    ヤ
    ヽ,          "〉   ヤ  〈         ノ 
      `''-、,      /     〉  ヽ     , -'"
            `'-、, ./ ,i i ,i y i ) ,i i i  , -'"
            `゙''- |_|_|_|~ヽ' ///,-'"
             /     , -'"
             i___,,..-‐

96名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:42:20 ID:GFcUFVes

┌───────────────────────────────────────┐
│・起 怪我で剣道部を辞めたやる夫は人生相談部に勧誘される                   │
│                                                         │
│・承 人生相談部での日々をすごすやる夫、そこに昔の部活仲間だったやらない夫が現れる  │
│                                                         │
│・転 それぞれの思惑の違いから激突する二人                             │
│                                                         │
│・結 過去の因縁に決着がつく、物語の結末は                                 │
└───────────────────────────────────────┘

     ⊥`、
  . , .|__.|- 、
  (/ ^ ̄^ l)
  (|l ̄ ̄ ̄l.|)      話ごとにこうした方ががわかりやすくないかな?
  ,ヾ、___ノノ_
 /__ , )-'ー(  ヽ      せっかく第一話が分かれているんだからそれを生かそうよ!
 l 〔!) 大 ( /〕 ノ
  .、_」) 吉 (l^ ,'      
   / ´∩` T
  ,|.`^| .|`^l 
  (__l .l__)


                        ||
                  >-||-<           話を読んでいると話が過去に行ったりすることが多いよね
                , .|:::::::::::::::|..,_
               /゙ .|:::::::::::::::|  ` 、        読者はキャラクターを追いかけていくから
             〃  ..|:::::::::::::::|    ヽ
                /     .|:::::::::::::::|    .ヘ      何度も場面転換されると混乱してしまうんだ
          ,-‐7 ---- 、`¨¨¨¨´ , --- 、 .',y~ヽ
            i  i      ヽ   /       .i .7    僕ちょっと混乱したかな
           ', i      ●    ●      i ./
          ヘ .i  ''''' _____  ''''  j 7     そうならないために話ごとに描写することを決めてわかりやすくするんだ
           'ハ ャ'"¨:::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ, 7 i
         , ィ::7 ', ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::7 7 i-、    そのための起承転結じゃないかな、と僕は思う
       ∠:::::::7  ハ ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::ノ /  .j:::::>、
     /:::::::::::::ハ、__ノヽ、 ゝ、 __,,-'" イ、__ノ:::::::::::::::>、
    /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>-------<:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\

97名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:42:57 ID:GFcUFVes




                     //',
                       // .',
                __r--'y__  i              僕は感覚で物事を捉えるタイプだからうまく説明できないけど
            , ィ'´ 7::::::::::::7-、|
           〃    .i::::::::::::7  ,-- 、_          なにが言いたいかっていうと
        r'⌒7      `゙''ー-'  ゝ、_,  ヽ、
        i  /   --'"´ ヽ,     i,/     ヽ      全体的にお話の流れが速いんだ
       / .7  ,,,,    ’   ・ヽ、__  ヤ      ヘ
       i'  i          ,,,,,,     7.、___   .ヘ     二度と表れるなって追い返した相手と
       ヽ,_.! r-‐‐‐‐‐‐‐- 、__     .7 ハ ヤ     .',
           ヘ .',::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ / _ノ,,,j      i   そんなに簡単に仲良くできるかな?いくら子どもでもさ
           ヽ.、:::::::::::::::::::::::::::::::/ /::<´,        7
         x<:ヽ、::::::::::::::::::::::≠'"::::::::::::::::>,   ノ    そこらへんを意識して話を作るといいかもね
        /:::::::::::::::::::>‐‐‐‐‐'":::::::::::::::::::::::::/ , イ
        /:::::::::::::::、_,- 'ヽ、;;;;;,,イ/:::::::::::::, -'"
      7:::::::i::::::::)        Z::::::::::::i



         ヽヽ_
         ≠///7',____       / ̄ヽ
         ∨////ォ   \   7   .7     _ 
         / ヾ、__,,イ     ∨ |   7    ,イ   )
        7       ・ ,,  Ⅵ  7   〃   ノ やらない夫に関してもさ
        i   ・    , ィヘ  |  .i,  /   .イ
        r'ハ  ,,  , イ:::::::::::i  j   ' 7  /     怪我をして挫折した友達が別の場所で楽しくやっていたら
        ヽ, ', ヽ'":::::::::::::::::ノ ,-'"_、_ 、 _,-'- 、
         j ヘ  ヽ、::::::::ン | '"   ヽ'"   ノ     そっとしてあげるのが友達じゃないかな
        ヽ-' \,_  ̄ ,..-'゙i_    /ヽ--‐' ヽ
            >:::::::::::::::::::::::>=、< ヽ,__, /    少なくとも僕はそう思う
            〃:::::::::::/ヽ:::::::::::,:::ヽ、::::>-≠
         /:::::i、:::::/  `='´ .i:::::::::::::::i ̄
        /i::::::::::| `´,i:::i_,.....-, ヽ::::::::::j

98名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:43:34 ID:GFcUFVes






┌───────────┐
│・キャラクターについて     │
└───────────┘

                   | !
                ,,,l l_
                r゙:::::::::::!
                |:::::::::::::|
            >'"ハ、:::::::::7ヽ、
            /|!|!|!|!|!  ̄   \       ちょっとはっきり言っちゃうけど
        __/ _,,,,--'ヘ/i,-----、,ヘ
         7´7 <・ニニニヽ <・ニニニ>ハ‐ 、    キャラクターの描写や行動が極端でちぐはぐなんだ
       ', .i    , ------ _|!|!|!|! .i  i
          〉j , -::'´::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、_ i ,ノ    ちゃんと分析して伝えたかったんだけど軽く言うね
       7 i|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i | ヽ
       i  ',',:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::7.j  i
       ヽ_,ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::77 .ノ
       ,イ::ヘ 、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノノ=、
       7:::::::::::\ヽ、:::::::::::::::::::::イ/:::::::::ハ
       7::::::::i::::::::::>:::-----<:::::::::::::::::::::|

99名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:44:26 ID:GFcUFVes



                    ┗━┓___ ヘナヘナ〜
                      ┏┻┓__\
                 ,,,,, /┃  ┃ ヽ|             出てくる不良なんだけど、なんで頭に剣が刺さっているのかな?
              ( /  ┗━┛   i⌒)
               >|   __   __    ! <            一話のやる夫は学校にいるのに
              (_|   ・  ・ u   |__)
              _」 ┌──┐  /              なんでコートを着てタバコを咥えているのかな?
            /:::::::ヽ,└──┘/\
           / |__::::::::::: ̄ ̄ ̄ ̄:::::::::::\        一話で体育館で花火をあげているけど
         /     >::WWWWWW::::::::::::::::\
       ,,,/     //:::::)__i__ (::::ヽ ̄∨ ̄\      人生相談部のことを説明しないでそんな事をしたら
     ⊂   __/ /:::::) _/ヽ、_(:::::::::| \    \
      ⊂  」   /:::::) / メ / (::::::::::|  \   ヽ    興味を持った人だって寄り付かなくなっちゃうと思うんだよ
        ∪   ゝ:::::)/_______/ (:::::::::/    ∪|  | |
         / ̄ ̄ ̄::::::YYYYYYYY::::::::::\     ∪∪"   阿良々木とひたぎはやる夫の両親役なのかな?
         /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
  __ //∨\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!         みなみけの姉妹が先生ってのもちょっとおかしくないかな…
  | サ V     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ̄ ̄∨ ̄ \
  | イ  ヽ   /            \       >       紹介もなにもなかったけど…
  ヽ ア  ゝ  /            >     /
   ヽ ク \/           /___/        
     ̄ ̄            ( ナンテ  \
                    \ コッタイ  )
                      ̄ ̄ ̄ ̄

100名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:44:55 ID:GFcUFVes


                      //  ヘ       偉そうなこと言ってごめんね……
                    7´::::ヽ  i
                        7::::::::::7  !       こんなこと言う僕も厨二作品は大好きなんだけどさ〜
          ,--- 、    , -'"ヘ:::::::::ノヽ、|
           /    ,- 、/´ ̄ ヽ/ ̄ヽ \      極端なキャラクターを読者の目線を意識しないで作っていったら
        7     .i  /      ’ ’   ', ', __
        i     ヽ7            .', ', ヽ   僕みたいなタイプの人間は非現実過ぎて引いてしまうんだ、
          ',    __/ .iヽ----、  _    j  i  ノ
           ',  ./:::7  i ,_| i     三≡彡  j <    そこに至るまでの経緯や事情を
            ', /::::::',  ',:::::::::ヽ、      ,、 7 ヘ
            ハi:::::::::::>-ヘ::::::::::::::``ヽ、__ 7 i/   7    ちゃんとシーンとして追加してキャラクターとして成立させないとね
          ヘ:::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::ヽ ノ___∠
           ヘ:::::::y::::::::::::>-----‐'"::::::::::::::ヘ    キャラクターを一人一人、冷静に見てみるのがいいかもね
            \7::::::|ヽ--'7-,ヽ---'フ:::::::::::::::ヘ
               |:::::::jニニ  ニニニ.i::::::::7::::::::::',  
               |:::::ノ  / ,、\   .i:::::::j:::::::::::::j





     ⊥`、
  . , .|__.|- 、
  (/ ・ ̄・ l)       モブキャラでも紹介や描写をしっかりやっていけば
  (|l ̄ ̄ ̄l.|)
  ,ヾ、___ノノ_      キャラクターをつかめる様になると思うよ
 /__ , )-'ー(  ヽ
 l 〔!) 大 ( /〕 ノ     こんな感じにね
  .、_」) 吉 (l^ ,'
   / ´∩` T
  ,|.`^| .|`^l       【ラッキーマン 宇宙人・ヒーロー】
  (__l .l__)

101名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:45:24 ID:GFcUFVes

┌────┐
│その他    │
└────┘

             /      .| |
              7      __| |_
               |   . ィ::::::::::::',
               |  ,-‐',:::::::::::::::i>、
               |,イ   .',::::::::::::::i   ヽ、        ここからは僕の個人的な意見なんだけど
           /      .キニニ=ィ      ヘ__
         ,....,7       ,j ヘ、       ', .ヽ     自分の書いた小説そのままみたいな表現じゃ伝わらないと思う
          /  j       , ィ’    ヽ、,,___  .',  i
        i   .i ___, -‐'   9    9       i 7    やる夫スレの作者はみんな
       ',   l    __,,,= = = -   ィチ=-  l 7
        ヽ  ',   '"   r'~ヽ___,--、___   i .',    自分の思ったことを伝えるために頭を悩ませている、
        7  .', ,-‐'"7  /::::/  7::::::::::::i  7 i
        i   ヘ ',:::::/  /:::〃 ./::::/~ヽ7 ,' .j    AAでの表現も万能じゃないしね
          ',  ,ィ‐‐‐、i   〒'  /:::ノ  7,' ./ _,ノ
        >、,_         '‐´  / ノ、       表現や描写のちぐはぐさは読者にはすぐにばれる
            /:::::∧           イ  ノヘ
          /::::::::::∧           .イ::::::::i       かなり手間隙をかけないと難しいんだ、と僕は思う。
       /:::::::::::::::y'ヽ        y'/::/:::::::::|
       7::::::::::::/        /',,i:::i::::::::::::|     
      7:::::::/        , イ、  ハ:::i::::::::::::|

102名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:46:09 ID:GFcUFVes

         ヽヽ_
         ≠///7',____       / ̄ヽ
         ∨////ォ   \   7   .7     _
         / ヾ、__,,イ     ∨ |   7    ,イ   )  ……でも表現が一致して
        7       ・ ,,  Ⅵ  7   〃   ノ
        i   ・    , ィヘ  |  .i,  /   .イ    読者と気持ちが共有できた時の喜びは他にないモノがあるよ
        r'ハ  ,,  , イ:::::::::::i  j   ' 7  /      それに出会えるといいね
        ヽ, ', ヽ'":::::::::::::::::ノ ,-'"_、_ 、 _,-'- 、
         j ヘ  ヽ、::::::::ン | '"   ヽ'"   ノ      それじゃあやる夫スレを楽しんでね!
        ヽ-' \,_  ̄ ,..-'゙i_    /ヽ--‐' ヽ     もちろん読者を楽しませることも忘れちゃいけないよ!
            >:::::::::::::::::::::::>=、< ヽ,__, /
            〃:::::::::::/ヽ:::::::::::,:::ヽ、::::>-≠       じゃね〜
         /:::::i、:::::/  `='´ .i:::::::::::::::i ̄
        /i::::::::::| `´,i:::i_,.....-, ヽ::::::::::j



  ,i/  / ./   i : : i .  : : : :| : : : : : : : : : : : : : : : : : : : i
 /   / //    l! : : ll | : : : : l‐-、: : : : : : : : : : : : : : : : : |     作者さんに一言だけ言わせてください
   / /イ   .ハ : :八イ : : : : : |‐、 ヽ: : : : : : : : : : : : : : :|、|
   /./ |  | |ハ: :爪テ! : : : : ト、_//: : : : : : : : : : : : : : : !`    酉付で他作者の評価をしたりするのはやめてください
   i./  | . :,! ト、',:| タ'|イ: : : :リr_ノ: : : : : : : : : : : : : : :i: :!
  /′ | : :i| : |ノ リ    l : : : | '!: : : : : : : : : : : : : : : : ト |    あとどうすれば良くなるかを自分で考えないで
      | : :/'レ'     'l: : : | ノィ: ィ: : : : : : : : : : : : : :|      評価スレに依頼に来ないでください
     |: / lゝ___    l : : |  |/ | : : : : : : : : : : : : : |     
     |:/ |: :,└t.^  ∨: |. -―‐|ヘ: : : :i、: : : :∧ : ト|
     l'   V:/   `i rヘ: |: : : : \: :| \ / ヽ |      評価にだって人の時間と思いがこめられているんですよ!
          V    `¨Vヘ|: : : : : :ヽ!: :^: : `!
             ___V: : : : : : : : : : : :|      ラッキーマンことキラヤマトでした
         . -――┴‥’ ̄ ̄ ̄: : : : : : : : : ̄`

103名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:49:26 ID:06qQvcPs
評価乙でした

104名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:50:20 ID:ULH.e9mM
評価乙でした

105名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:52:14 ID:CqRKhXe.
こちらも評価乙でした

106名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 00:52:51 ID:m.31ck3.
評価乙でした

107名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 01:01:15 ID:9YEnsixE
評価乙です

108名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 01:24:23 ID:hEDL6Hy2


              _,-ヘ、
             √   ヽ
            /     i |
            /   、、  | |
          〈 _~`` 」 |        皆さん、お久しぶりです。初めての方は初めまして。
          /彡三三ミl、 |
        /~__, -─ 、_キ \」        ファイナルファンタジーⅨのキャラクター、ビビと申します。
      ∠ '"~ヽ () () _,-~"'_>
        ̄ ̄(~-、_√  _/          今回は依頼のありました、
         /'"~ ゜X° ̄`ヽ
        ノ i  ゜l|°  i  )        「やる夫は人生相談部に勧誘されるようです」
       / /   /'|     | ヽ、,、      ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291656863/36
      ,へ'   /  /ー|     |, -' )(.)
    〃  `ヽ'  /L9|    ("   (.)|     を、僭越ながら評価させていただきます。
    `,ー-、_/   // ヽ |   〈_, -─-、)
    〈 .(∪レ-''~/  | .!_   レ'////
    ``'  ヽi !, ─、! | ̄ ! レレ-'
        └-', i ! ヽ |  | ζ
          〈 -ニ 《 i  ! ζ
        i'⌒~"'' ,-i'⌒~"'' 」'
        ー--- '~ ー─--'~

109名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 01:24:45 ID:hEDL6Hy2



    「 ̄ ̄ ̄ ̄ヘ
    i -ゝ      \
    i   -i_     _|
   /  -i         _i
   !  -i          _i
  i  -i_        }    あらすじとしましては、今のところタイトル通りですね。
  |  -i         !
.  i  -〈三三三三三三〉   やる夫が「人生相談部」に入部する、というお話です。
  i   -,!         ヽ,
. i  /  , -- ‐´ ̄ヽ-、ヽ,  今はまだ「人生相談部」という部活の実態が作中で明らかにされていませんので、
. i /  /:::::::()::::::()::i\ /
. ∠___/i´'=-──-、,-='フ   そういう点でもまだまだ続きが気になるオリジナル作品となります。
      ,\     i/ /、
    /      ∞  \
   /  `i     XX   |






  ,ィ'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`゙'く;\  `、;;;;;;;;;;`-、
  / :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙i `、 ヽ、.;;;;;;;;;;`-、
 ! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\`、  `、;;;;;;;;;;;;;;`     さて、早速ですが、作者様は
  ! :::::::::::::::::::::::::::::::::,、、:::::,--,:::::::::::\`、  '-、;;;;;;;;;
 `', ::::::::::::::::::::::::::::::,' /::::/  /:::::::::::::: \\_ \;;;;
  ヘ,  ::::::::::::::::::::::::!_,,':::::::i,__,/::::::::::::::::::::::::\\_`     1「燃え」があったか
   ゙:、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`\゙      2 戦闘描写はどうだったか
    `-、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`‐     3 話として面白いか
     `゙':、;´ ::::::::::::::::::::::::,r=-=====──        4 キャラに魅力はあったか
       〔 :::::::_,,r=冖'゛                  5 設定についてどう思うか。
        \、 `ヽ,弋
        /\、 ヽ,ヽ,     __,. -'彡'−、_
      _,,イr‐¢ニ=====;;¢;;-‐'" _,r'"  /\    以上の五点について気にしていらっしゃるようですね?
      |  `':、\  ソ夂‖    "    /

110名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 01:25:09 ID:hEDL6Hy2





    「 ̄ ̄ ̄ ̄ヘ
    i -ゝ      \
    i   -i_     _|
   /  -i         _i
   !  -i          _i     作者様。まずは落ち着いて深呼吸してください。
  i  -i_        }
  |  -i         !     イデオン様のおっしゃる通り、貴方はほんの少しだけ焦りすぎているんです。
.  i  -〈三三三三三三〉
  i   -,!         ヽ,    「読者が自分の作品を楽しんでくれるにはどうしたらいいんだろう?」
. i  /  , -- ‐´ ̄ヽ-、ヽ,
. i /  /:::::::∩::::::∩::i\ /  こうした純粋な思いが先走って、早め早めに物語を盛り上げようとして、かえって空回りしているんですね。
. ∠___/i´'=-──-、,-='フ
      ,\     i/ /、    だから今、いっぺんにいろいろな点を評価したとしても、多分、とても混乱しちゃうと思うんです。
    /      ∞  \
   /  `i     XX   |








                       _,----ヘ、
                      √     ヽ
                     /        i
                    /    _   r  ヽ  さぁ、頭をからっぽにして、深呼吸・・・深呼吸・・・
                   /     i   i    |
                  /    、.._キ..__ |   |
  く ̄ヽ、           ヽ、____i_  }  .|
く ̄ヽ,ヽ \ /`ヽ       《;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.;;;;,.`丶}  i|
 `'‐、`` _   /     _/___ \;;;;;;;;;;;;;;;;;;》  |  すー・・・はー・・・すー・・・はー・・・
匸 ̄  入   }   /´ ̄ ̄ ̄ ̄\ヽ   ! ̄`ヽ |
 `フ ,    ノー、‖   冫::::::::::::::::::\ヽ キ   \ |
 く_,,-ヘ、∠___ノ  i、   i:::::,-,::::::::,-,:::::::\ヽキ    \
    ‖         i   i::::!_,i:::::::!_,i:::::::::::::\ヽ     ヽ、
     \  Ω  ノ  ∧:::::::::::::::::::::::::::::::∧ ̄\ヽ    ゝ

111名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 01:25:26 ID:hEDL6Hy2


































































































.

112名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 01:25:54 ID:hEDL6Hy2










































































































       _ ,.─-ヘ,__
       i´      \
     |  !        ゙i
    |   !, キ    ゙i
    |   |´キ      ン
    |  (=三三三三彡)       ・・・落ち着きましたか?
    i  (=三三三三彡)
    i /        キ ヽ      まだ落ち着かないようでしたら、閲覧しているブラウザを一度閉じてゆっくり休みましょう。
    /_========、\
   ∠イ __|:::::::::():::::()::: i___ \ゝ    そのくらい、今の貴方には「落ち着き」が必要不可欠だと思うのです。
      _ヽ ̄`ヽ、:::,/ ̄´ ノ
    ,r'´゙r   ゚Χ゚     `〉      心が豊かな状態じゃないと、どんな創作だってなかなか上手くいかないものなんです。
    /   !    ゚∧゚ ,__  i \
  /    i    | i     ゙i   ト,_   友人と喧嘩したとき。飼い猫が病気で死んでしまったとき。ネットで誰かに罵られたとき。
 ∧     /   |= = i     ir'`( )\
、) \  /     |!,9=‐i!    |  `′ l 苛立ちや悲しみ、怒りといった感情で心が埋め尽くされてるときには何をやっても上手くいかないんです。
i    」    ||``'''''''`゙||   t___/
《 ̄ ̄iッ == "   T  ゙ミ==" i  》

113名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 01:26:22 ID:hEDL6Hy2



























































































  ,ィ'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`゙'く;\  `、;;;;;;;;;;`-、
  / :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙i `、 ヽ、.;;;;;;;;;;`-、
 ! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\`、  `、;;;;;;;;;;;;;;`
  ! :::::::::::::::::::::::::::::::::,、、:::::,--,:::::::::::\`、  '-、;;;;;;;;; ・・・さて、落ち着いたと思われたところで評価にいきましょうか。
 `', ::::::::::::::::::::::::::::::,' /::::/  /:::::::::::::: \\_ \;;;;
  ヘ,  ::::::::::::::::::::::::!_,,':::::::i,__,/::::::::::::::::::::::::\\_`  とは言っても、作者様の質問された事項については前述の通り、
   ゙:、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`\゙ 
    `-、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`‐  いっぺんに評価すると混乱しちゃうと思うので、
     `゙':、;´ ::::::::::::::::::::::::,r=-=====──
       〔 :::::::_,,r=冖'゛              ぼくは貴方に、今、一番気をつけてもらいたいことだけをお話ししたいと思います。
        \、 `ヽ,弋
        /\、 ヽ,ヽ,     __,. -'彡'−、_
      _,,イr‐¢ニ=====;;¢;;-‐'" _,r'"  /\
      |  `':、\  ソ夂‖    "    /

114名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 01:26:49 ID:hEDL6Hy2


         i              |    |
          ヽ,,--―' ̄`ー-- 、_  ヽ    .|
          i           ̄ヽ,,,i    |
          i´             `,    |  
         /__,--------、_______   _i    |
       /          ==ヽ ̄ ` 、   |   なぁに、そんなに難しいことじゃありません。
      /             '==t       |
    ,/_,-----,---――‐ _−、_  ヾ    \__ヽ 
  //     .|:::i´ヽ:::::::::i `l::::::::`ー-'ヽ、   \`
 //  ____,-,i:::::ヽ_,i:::::::::ヽ_,ノ:::::::::::,,-‐'`ー,-----  「『過程』をたくさん描くこと」
   ̄ ̄   ヽ`=:::::::::::::::::::,--―''' ̄    /
          `ヽ\:::::::::|      ,  /      
         /´_,___ヽ;;;;;|__,,,,、,/   ,\
       /i´   '-ヽ`i;;;フ /-'    /  \     たったのそれだけです。
      / |     <ヽ'/       i    `i
      |     /, ヘ\    _  ,,     ノ   
     ノ  |  ,i'/ |.|i \ili,)__'´    i    .ヽ、
   /   i  `-' // |   `'ヽ   /|     \








    「 ̄ ̄ ̄ ̄ヘ
    i -ゝ      \
    i   -i_     _|
   /  -i         _i
   !  -i          _i       例えば、この場面のやる夫の台詞
  i  -i_        }       ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291031999/204
  |  -i         !
.  i  -〈三三三三三三〉      「意外と考えているんだな」という言葉には、
  i   -,!         ヽ,
. i  /  , -- ‐´ ̄ヽ-、ヽ,    やる夫が人生相談部について詳しく知らない、
. i /  /:::::::()::::::()::i\ /
. ∠___/i´'=-──-、,-='フ      そして部員個人のこともほとんど知らないが故に「説得力」が足りないんです。
      ,\     i/ /、
    /      ∞  \     だから、読者の皆さんも、どうしてこんな台詞が突然飛び出してくるのか、「納得」ができないんですよね。
   /  `i     XX   |

115名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 01:27:15 ID:hEDL6Hy2



      / ̄ ̄ ̄ ̄`1、
    /       ゝ- i
   ,|_        _i-   i
   i_         i-  i       読者みんなが「納得」できるように、この台詞に「説得力」を持たせるためには、
  ,i_        i-  !
  {        _i-  i
  !         i-  |       1、やる夫を人生相談部に入部させて、その活動を実際に何日分か描写する。
 〈三三三三三三〉-   i
  /         !、   i      2、その中で、部員の性格を、やる夫とのふれあいを通して読者にはっきりと伝える。
/ ,--' ̄`-- 、   \   i
i /i::()::::::():::::::\   \ j
  ト=- 、,-──-='i\____ノ     こういったプロセス、「過程」の描写が最低でも必要だったんです。
  `,i V     /、
  /  ∞       \       貴方はちょっとだけ焦って、この大事な「過程」をふっ飛ばしちゃったのがいけなかったんですね。
  /  XX      i´ ヽ




       _ ,.─-ヘ,__
       i´      \
     |  !        ゙i
    |   !, キ    ゙i
    |   |´キ      ン
    |  (=三三三三彡)       「物語を盛り上げたい!!」
    i  (=三三三三彡)
    i /        キ ヽ      その気持ちは痛いほどよくわかります。
    /_========、\
   ∠イ __|:::::::::():::::()::: i___ \ゝ    けれど、そのために、面白さを犠牲にすることはとても悲しいことです。
      _ヽ ̄`ヽ、:::,/ ̄´ ノ
    ,r'´゙r   ゚Χ゚     `〉      「台詞」の「重み」とはすなわち「説得力」です
    /   !    ゚∧゚ ,__  i \
  /    i    | i     ゙i   ト,_   「説得力」を与えるにはたくさんの「過程」の描写が必要です。
 ∧     /   |= = i     ir'`( )\
、) \  /     |!,9=‐i!    |  `′ l 「過程」の積み重ねが「面白さ」を構築し、その面白さの中に「盛り上がり」が必然的に生まれるのです。
i    」    ||``'''''''`゙||   t___/
《 ̄ ̄iッ == "   T  ゙ミ==" i  》

116名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 01:27:34 ID:hEDL6Hy2



    「 ̄ ̄ ̄ ̄ヘ
    i -ゝ      \
    i   -i_     _|
   /  -i         _i
   !  -i          _i   「過程」の描写。まずはここに気をつけましょう。
  i  -i_        }
  |  -i         !   当然、ぼくの言葉だけではなく、他の評価人様のご指摘も積極的に物語に活かしていきましょう。
.  i  -〈三三三三三三〉
  i   -,!         ヽ,  ですが、忘れないでください。一番大事なのは「心の豊かさ」です。
. i  /  , -- ‐´ ̄ヽ-、ヽ,
. i /  /:::::::∩::::::∩::i\ / 慌てず、騒がず、リラックスして、楽しんで、やる夫創作に取り組むことが肝心なんです。
. ∠___/i´'=-──-、,-='フ
      ,\     i/ /、   重ねて申し上げます。「心の豊かさ」。忘れないでください。
    /      ∞  \
   /  `i     XX   |

117名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 01:27:52 ID:hEDL6Hy2



              _,-ヘ、
             √   ヽ
            /     i |
            /   、、  | |        それでは、短いですが以上で評価の全てを終了とさせていただきます。
          〈 _~`` 」 |
          /彡三三ミl、 |        今回はなんだか精神論ばっかりになっちゃいましたね。
        /~__, -─ 、_キ \」
      ∠ '"~ヽ () () _,-~"'_>      でも、精神論。ぼくはこれをけっして軽視はしません。
        ̄ ̄(~-、_√  _/
         /'"~ ゜X° ̄`ヽ         作者様。創作、どうか楽しんでください。
        ノ i  ゜l|°  i  )
       / /   /'|     | ヽ、,、
      ,へ'   /  /ー|     |, -' )(.)
    〃  `ヽ'  /L9|    ("   (.)|
    `,ー-、_/   // ヽ |   〈_, -─-、)    それでは皆さん、いい夜を。おやすみなさい・・・
    〈 .(∪レ-''~/  | .!_   レ'////
    ``'  ヽi !, ─、! | ̄ ! レレ-'
        └-', i ! ヽ |  | ζ
          〈 -ニ 《 i  ! ζ
        i'⌒~"'' ,-i'⌒~"'' 」'
        ー--- '~ ー─--'~

118名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 01:29:31 ID:06qQvcPs
評価乙です

技術論以外の評価があってもいいと思いますよー

119名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 01:30:50 ID:pJocJrUc
乙でした。
色々とグサリと来た。過程と、心の豊かさか……。
言われてみれば、俺も足りてないな。だからか。

120名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 01:44:31 ID:i9tiiAqc
正直言って空白はスクロールで飛ばした
依頼人の感性云々をあれこれ言うのはどうかと思う

121名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 02:20:59 ID:7.SamvRs
少々スレをお借りいたします

122名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 02:21:35 ID:7.SamvRs

          /{ _ r‐ 、
         、 { ∨`|    > .
         ヾト 、r 、 、      ≧ー-
      /> 7 l ヽ \ヽ、      `ヽ
.      /// ./ |     ヽ       lハ
     / /     ヽ`     ヽ.    } j
.    イ         ト、  l ト、j    、丶、_
    .′   ト、     l トj斗 | .|     、 ハ ̄
.   | ハ.   l ,`斗  l 代::)ハ |     }Vl
   ′| ト、 .トヘ代)\!  " .リ     | }j        こんにちわ、こんばんわ、おはようございます
     ヾ ` `込"   _  イ,..::::ヽ   | リ        本日はこちらを評価させていただきます
            r∧≧彡:'::::::;:::斗:ヽハj
           λヽヽ::::ヽチ::::::::::l::::.:ヘ          やる夫は人生相談部に勧誘されるようです
           /::::\j j:`:/:::::::::::::ト、:::∧         ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291031999/l100
    γ´,`´ `丶::ゞ. У:::::::::::::::! .、/ /:,
.     {  {     ',   ン:::::::::::::::::::j ̄ ./::::::,       依頼
.      ,  '.    〉:'::::::::::::::::::::::::;′イ:::::::::::,       ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291656863/36
     ,  '.  /:::::::::::::::::::::::::::;′::_:::::::::::::,
.      (}__γヽ::::::::::::::::::::::::::::/、:`丶::::`ヾ⌒i:.
.       ', ゝ._,>、:::::::::::::::::/  ∨:::::::::::::::} l::}
.        ',    ヘ \::::::/   Ⅷ::::::::::::| |リ     すでにイデオン様とシオン様、ラッキーマン様、ピピ様に
       l    lヘ.  `´ ,    |::::-‐:::'::| ノ        評価されておりますが、重複点などございましたらご容赦下さい
.         |     {. ヘ    ', 、   |::::::::::::/
       j   λ ヘ   ヽ. ゞニLムイ
        /    ノ: :) l}    lハ
.       f_,..-y': : /  .|l    |.:}
     匕´イ: :/   |l`Y´ノ.:j
       ゞ==イ     弋辷彡'

123名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 02:22:11 ID:7.SamvRs

       ,_   _
     、-ー'`Y <,___       /|
  __≦ー`___ _二z<_    /  |__
  > 7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<    \  /
 <之′Y´/        \    |   \
   >{  ,' | 、 , ,.  ,.l  ,   ゙i    ̄ ̄
  | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ, l
  ′J゙i, ゙i ゙i (○) (○)| ハ|.            ……って、多いよ!
     ゙i|゙i'(1U .,---v  |
     ゙iTィ.,_  ilili l__ノ               評価人には早さが足りませんか!!
      │「ィ::ニE7 l __
      └l´::::/ヽト /  /
        |::::|´  ̄`i/ とヽ
        |::::|     | ̄=-'
        |:::::|    \
       /lrェリ l   ヽ \



               _   _,
                 ___,> Y´'ー-、
            _>z二_ ___`ー≧__
               >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
.           /        ヽ `Y′之>
               ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<
            l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |        ……えー、気を取り直して続けます
            |ハ |(>) (<) / / ,/レ′
            `|゚       .゚。「)'/|/
         r‐ぅ__ ヽ、_. Δ  _,ィT/!
      (⌒ 厂   V:丁レ/:/ノ::::::V|
.         ` ´ rヘ,、ノ:/7:「⌒Y::::::: |
          ヽァ'::ヽ{::::::〉¨´:ヽ:/::|
           \__ノY:::ヽ:_ノ::: |

124名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 02:22:48 ID:7.SamvRs

         、_  _
       ィ-‐ ` Y <__
   _≦―'´__ _二z<_
    >ヾ  ̄, -‐ ´ ̄`┴<
  <戈、 Y  /        \        やる夫の通う、私立江北高校……
    >{ /   l, 、 ,  ,l_   、 ヽ
   | ゝ{   l`寸寸T ハT7 } ,、 l       一見普通の高校のように見えるが、そこでは
   ∨ヾハ ∨ゝ (●) (●)|ハ|       予算や発言権などを賭け、部同士が実力で戦うことが
      ヾi∨|     ,   |´         認められている学校であった!
       ヽT、,_  ―  _ ノ             ―――その戦いこそ”部活戦争”である!!
          | lヽ::ニヨ7l
          └l´:::/ヽ |`



        _   _,
     ___,> Y´'ー-、
    _>z二_ ___`ー≧__  .....┌───────────┐
    >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <    │  「部活戦争」鉄の掟    │
   /        ヽ `Y′之>  └───────────┘
  /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<       ①  種目はジャンケンなどの方法で勝った側が決めて良い
  l ,ィ {7Tハ::::T寸寸 |  }ノ |   .      ただし、その部の得意分野は相手の了承を得ない限り、不可とする。
  |ハ |《;・;》::::::《;・;》 / / ,/レ′   .  ②  必ず、審判として先生を用意すること
    `|   ヽ    「)'/|/       .....  ③  「部活戦争」で起きた被害等は、本人間で解決する事
    ヽ、_  ―' _,.ィT/      ....  ④  一度敗北した部活は、一か月は宣戦布告も、戦争も出来ない。
      l 7Eニ::ィ1│      ......  ⑤  敗北した部活への、再びの宣戦布告は前戦争より三か月以上
      'イ/ヽ::::`l┘        .      たった場合のみ、する事が出来る。
       i´ ̄ `|::::|
      j|     |::::|

125名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 02:23:51 ID:7.SamvRs

            _   _,
         ___,> Y´'ー-、
        _>z二_ ___`ー≧__
        >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
       /        ヽ `Y′之>
.      /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<
      l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノヘ ))      ―――以上、あらすじというか、導入でした!
    (( ,ヘ, |(○) (○) / / ,/ /
      '、 `|'''' r-‐‐┐''''.「)'/|/ /         やー、中々熱いですね
         \ヽ、ヽ、__,ノ _,.ィT/=/          Gガンとかバカテス、速攻生徒会を連想いたしました
        < l 7Eニ::ィ1    〉             評価人、大変興味を引かれましたです!
         ゝ'イ/ヽ::::` 、 /           この設定で格ゲーにもできそうですね!
           i´ ̄ `ヽ::|
          j|       <
         /    ヽ  \



          _   _,
       ___,> Y´'ー-、
      _>z二_ ___`ー≧__
      >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <       では、取りあえず評価に入らせていただきます
     /        ヽ `Y′之>      ポイントは以下の5点です
.    /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<
    l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |       ┌──────────────┐
    |ハ. |(●) (●) / / ,/レ′          │  1「燃え」があったか        │
      `|   ヽ    「)'/|/            │  2 戦闘描写はどうだったか  │
      ヽ、_ へ _,.ィT/            │  3 話として面白いか         │
.       /|| ̄ || 丶            │  4 キャラに魅力はあったか    │
      / .,_|L_,」|__,  ',              │  5 設定についてどう思うか。  │
      |  !     i  |              └──────────────┘
       |  / ̄\   |
.      r' ̄)  ( ̄`、 ノ

126名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 02:24:27 ID:7.SamvRs

        _   _,
     ___,> Y´'ー-、
    _>z二_ ___`ー≧__
    >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <          .┌──────────────┐
   /        ヽ `Y′之>        .│  5 設定についてどう思うか   │
  /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<        └──────────────┘
  l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |
  |ハ .ハ( ●) (●) / / ,/レ′
  '/(|.ハ    ヽ     「)'/|/
.      ヽ、  ― _,.ィT/              まずは……5から評価させて頂きます
        r-l   l= 、i
     r‐'  `ヽ、 l つ              こちらは中々興味深い設定だと思います
     'v――-、¨ r'' ヽ
    /     l l i .l
    i   /   .! l ヽ
    /   i      l /



                    ,_   _
               、-ー'`Y <,___
            r-、 __≦ー`___ _二z<_
        /て ) > 7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
       ( _ノ  <之′Y´/        \
        ゝ、 〈 >{  ,' | 、 , ,.  ,.l  ,   ゙i         作者様はまず学校という舞台を定め、その中でキャラを
       ./ ハ::::ヽ|.!.、{  | 寸寸T ハT7} ィ, l         動かすためのルールを提示されております
       /〃 ヘ::::ヽJ゙i, ゙i ゙i (●) (●)| ハ|
        i !   \::::::゙i|゙i'(1 ,,,   ,  ,,, |          これは結構、重要だと思うのです
       丶丶   _ >゙iTィ.,_   ―   _ノ          目的を勝ち負けの二極に絞って明示することにより、
          ゝ'´-::、_::::::y-、::::::/ヽ7:::::::\         物語を分かりやすく描写できますしね
        〈::::::::::::::::: ̄  う ´  ̄ ̄`i、::::::ヽ
          `ー― ¬、__ノ      j >:::::/
               /      r'^ヽ'´:::/
              ,′     `く__ノ

127名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 02:25:46 ID:7.SamvRs

         _   _,
      ___,> Y´'ー-、
     _>z二_ ___`ー≧__
     >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
    /        ヽ `Y′之>       舞台を限定させつつ、好きなように戦いを起こせる状況は、
.   /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<        バトルのテンポを作者様が自由にコントロールできますと思います
   l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |
   |ハ | (●) (●)/ / ,/レ′           バリエーションも作りやすく、かつキャラの見せ場も作りやすい、
     `|   ヽ    「)'/|/           強キャラのランクも楽に付けられます
     ヽ、_  ―  _,.ィT/               しかも学校ですから日常シーンも簡単に描写できます
      /:.: :::::E7 l.:.::_|\
     /:::::::::::::/ヽ:::::::::::::::\         全校イベントなど、使えるネタも豊富です!
     |::::::::::::::: ,― 、,―、:::::::::|
     \  ̄ ̄ (⌒⌒)  ̄ /
        ̄ ̄\\// ̄



      ,_   _
    、-ー'`Y <,___
 __≦ー`___ _二z<_
 > 7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
<之′Y(ヽ三/) ))   \三/) ))
  >{  ,'  |( i))),.  ,.l  ,   ゙i )))
 | !、{  |' |::::|寸T ハT7} ィ, l       アイデア次第で非常に面白い話を幾らでも作りだせる、
 ′J゙i, ゙i ゙.|::::|●) (●)| ハ|       秀逸な設定だと思います!
    ゙i|゙i' |::::|   ,    |::/
    ゙iTィ|::::| ―   _ノ/          難を言うならルールが少し微妙かなと思いますが……
     │|::::|::ニE7,:::::/          この辺は作者様次第で幾らでもフォローは可能でしょう
     └K:::゙,r'\ト:::/           設定は問題なしです!!
       l::::,´  ̄`Y
       i:/     |

128名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 02:26:23 ID:7.SamvRs

┌───────────┐
│  3 話として面白いか   │
└───────────┘

      ,_   _
    、-ー'`Y <,___
 __≦ー`___ _二z<_
 > 7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
<之′Y´/        \
  >{  ,'  |、 , ,.  ,.l  ,   ゙i        次にこちらです……
 | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ, l
 ′J゙i, ゙i ゙i::(◎)三(◎∩/ノ        えーと、大変申し訳ないのですが……”ノー”
    ゙i|゙i'(1    ,   〈 γ, ,〉       そう思った理由は以下3つです
    ゙iTィ.,_   ―    ゝ`,ィ
     │「ィ::ニE7 l /::::/            ・部活戦争が始まるまでが遅すぎる
     └l´::::,r'\ト:::/::::/          ・人生相談部が色々不明すぎる
       |::::|´  ̄`i::'::::/          ・校内の力関係や勢力図がまったく分からない
       |::::|     |--'



            _   _,
         ___,> Y´'ー-、
       _>z二_ ___`ー≧__
       >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
      /        ヽ `Y′之>
      /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ /}           この物語は”部活戦争”のシーンから始めるべきでした!
     l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }./ /    __
     |ハ |(◎)三(◎)::/ / ,./ /  . / .ノ      新入生(と、読者)に部活戦争を紹介する上で、
   (^ヽ{ ヽ|   ヽ    「)'/|/ 厶- ´ /        この展開が一番ベストだったのではないかと思うのです
 ( ̄ ヽ ヽ iヽ、_ □  _,.ィT/     /
.(二 ヽ i i |,r‐i 7Eニ::r一'´ ー 、   ̄ ̄ ̄)     主人公は最初、観客でいいと思いますが……
  ヽ   /  ノ'イ/ヽ:ー―. 、__ .〈 ̄ ̄       欲を言えば、部活戦争の”勝利条件”にされるなど、
   i   {   イ:::: i´ ̄ `l::::::::::::::::/ \ \         否応なく巻き込まれるのもいいかと思います!
   ヽ. `ー '/::::::|     |' ̄ ̄    ヽノ
      `ー '  ̄

129名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 02:26:59 ID:7.SamvRs

       ,_   _
     、-ー'`Y <,___
  __≦ー`___ _二z<_
  > 7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
 <之′Y´/        \               次に、人生相談部の詳細が不明過ぎます
   >{  ,' | 、 , ,.  ,.l  ,   ゙i          戦争に弱いのか強いのか、どのような理由で参戦しているかが
  | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ, l          全く分かりません
  ′J゙i, ゙i ゙i (●) (●)| ハ|
     ゙i|゙i'(1    ' /,〉.|             ただ……負けても困らない部だったりすると真面目に戦争を
     ゙iTィ.,_   /´ ./ノ             したがらない筈なので、作者様は人生相談部に対し、負けると困る
      │「ィ:/,二ニソ             理由を考える必要があると思います
      └l´:/  ,-― 、}
       /::ィ   ノーヘJ             戦争に常勝無敗の部と、何らかの確執があると良いかなと思います
         ;/l  _,イ{  i::、            ラスボス的な意味でですが
      /:::::::-::-:i    |:::\



            _   _,
         ___,> Y´'ー-、
        _>z二_ ___`ー≧__
        >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
       /        ヽ `Y′之>
.      /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<            そして物語開始段階では人生相談部は戦争に負け続けており、
      l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノヘ ))       そのせいで非常に困ってるとすると尚よろしいかと思います
    (( ,ヘ, |(○) (○) / / ,/ /         主人公に活躍の場が用意されますからね!
      '、 `|'''' r-‐‐┐''''.「)'/|/ /
         \ヽ、ヽ、__,ノ _,.ィT/=/           主人公も最初は余り強くなく、部活動に慣れてくることで
        < l 7Eニ::ィ1    〉              徐々に強くなるようにすると尚一層ヨシです!
         ゝ'イ/ヽ::::` 、 /
           i´ ̄ `ヽ::|
          j|       <
         /    ヽ  \

130名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 02:27:35 ID:7.SamvRs

             _   _,
          ___,> Y´'ー-、
         _>z二_ ___`ー≧__
         >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
        /        ヽ `Y′之>
.       /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<
       l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |
       |ハ. |(●) (●) / / ,/レ′
         `|  ヽ     「)'/|/       …………………………………………まあ、いまさら遅いのですが
         ヽ、_ ― _,.ィT/
.            /|| ̄ || 丶           いや、本当に勿体ないと思います
            / .,_|L_,」|__,  ',        作者様がご自身でご用意された王道は、もっとシッカリ活用した方が
            |  !     i  |        よろしかったかなと、ちょっと思いました
            i  l     |  l
           l  l      |  l
           l  l  ,,.  l  l
          ∧_j  ,,,,_,,  l_.丿
         /            \

131名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 02:28:11 ID:7.SamvRs

         _   _,
      ___,> Y´'ー-、
     _>z二_ ___`ー≧__
     >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
    /        ヽ `Y′之>       あと校内の勢力図とか、力関係、派閥などは知りたいですね
.   /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<
   l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |           部活で戦争するのですから、三国志や戦国時代よろしく
   |ハ |(●) (●) / / ,/レ′           校内における部の大まかな勢力を呈示していただくと、
     `|   ヽ    「)'/|/           先のことが読者からも見えてきて面白くなると思います
     ヽ、_  ―  _,.ィT/
       / Eニ::ィ -、 |              勢力図などの代わりに部をランク付けするのも良いと思います
      /::::;/ ヽ:::/:::/'::                こちらも王道です
     /:::/へ ヘ/::::/:::
     /:::::\ ヾミ::::/|:::
    (;;;;/| \;;;;ノ/:::
       /    〈:::



       _   _,
     ___,> Y´'ー-、
    _>z二_ ___`ー≧__
    >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
   /        ヽ `Y′之>
.  /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<
  l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |
  |ハ | (●) (●)/ / ,/レ′         弱小の部が一つにまとまる過程で、
   `|    ヽ   「)'/|/             徐々に強くなり、ランクを上げていく……
    ヽ、_  ―  _,.ィT/
     .`,}ー,r'^ヘ-'"、               ありふれてますが、いいと思うのですけどね
     /ヽ/ `_}ィ^!'
     ,'r' / /´ l- 、
     ヽl.rー'´ ヽ ィ
     ノ^ヽ-―'´^ヽ、
   ,ィ^ヽ、/==、 _,.ハ、_

132名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 02:28:47 ID:7.SamvRs

┌──────────────┐
│  1「燃え」があったか        │
│  2 戦闘描写はどうだったか  │
│  4 キャラに魅力はあったか    │
└──────────────┘


              _   _,
           ___,> Y´'ー-、
          _>z二_ ___`ー≧__
          >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
         /        ヽ `Y′之>         この3つは一緒にお答えさせていただきます
   (⌒'Z   /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }< r-^)        ぶっちゃけ全然
    ',  '(   l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ /::::/
    \:::\ |ハ |(●) (●) / / ,/レ′:/         お分かりになると思いますが、評価人は”部活戦争”という
     \:::\ `|   ヽ    「)'/|//::,.イ          設定を非常に面白いと思っております
       ヽ:::ヽヽ、_  ―  _,.ィT::::::/
        ヘ:::`l 7Eニ::ィ1::|::::::/
         `ヽ:::'イ/ヽ::::'::::::/
           ` i´ ̄ `ヽ:::|
            j|      Y



       ,_   _
     、-ー'`Y <,___
  __≦ー`___ _二z<_
  > 7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
 <之′Y´/        ヽ             なので部活戦争に参戦してないキャラが活躍するとか、
   >{  ,'  |、 , ,.  ,.l  , ゙i         ”部”同士の戦争そっちのけで個人的に戦い始めるキャラとか、
  | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ,l         そう言ったことは高く評価できません
  ′J゙i, ゙i ゙i u(ー) (ー)| ハ|
     ゙iTィ.,_ ∩ /777ノ川          今後にご用意されていると思われます、派手な部活戦争を
      │「(丶_//// l                お待ちしております
      └l´::ヽ  / ¨
        |::::/::::/ `i
        ヽ::::ノ  |
        /`´   \

133名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 02:29:25 ID:7.SamvRs

            _   _,
         ___,> Y´'ー-、
        _>z二_ ___`ー≧__
        >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
       /        ヽ `Y′之>        以上、辛口の評価となってしまいましたが、
.      /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<          キャラ含め、おバカ(褒め言葉)なバトル物としては、
      l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノヘ ))        この設定は非常に良くできていると思うのです
    (( ,ヘ, |(○) (○) / / ,/ /
      '、 `|'''' r-‐‐┐''''.「)'/|/ /           この設定を生かしつつ、頑張って続きをお書きになって下さい
         \ヽ、ヽ、__,ノ _,.ィT/=/            応援しております!
        < l 7Eニ::ィ1    〉               それでは失礼いたします
         ゝ'イ/ヽ::::` 、 /
           i´ ̄ `ヽ::|
          j|       <
         /    ヽ  \






      ●┃┃
        ━━━━  ●  ●  ●  ●  ●  ●  ●  ●  ●
      ●┃┃



               ,. -─'´ ̄` ‐-、
              /        ヽ `ヽ、
      .       /  ,  l、 、 , 、 |  リ j               ………………………作者様が、この物語を
             l ,ィ {7Tハ T寸寸 | ノ ハ               ハードボイルド学園物とかシリアスで現実的な
             |ハ |(◎)三(◎):::/ /   ヽ -、              物語として書かれておりましたらご免なさい!
             ノ `|::::::r‐‐‐v、::::「)'ノ  ハ  ', 、
           イ  , ヽ、_  ililiili|__,.イ;: ノ   ヽ ー 、        その場合は部活戦争とか速攻引っ込めた方が
          ハ  ノ,..ノ:::l 7Eニ::ィ:::::::::::/ノ..、∩ )    ヾ      よろしいかなと思います!!
         ノ_ ,、r‐":::::、: 'イ '   ヽ::::::::イ'::::::::::| |-,/)    }      本気で勿体ないとは思いますが−!
      r-r;''´:::::::::::::::`、::/      `、:;;;..-.,,_ 丿}ノ /ノ)   ノヽ
      (,_{::::_::;;::--''-‐ /        l:::/⊂ニ  '"  ニ⊃   \
     ノ    ,'    /        ノ′   `'=>'''"´   (    \

134名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 02:30:08 ID:7.SamvRs
以上です
お目汚し失礼いたしました

135名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 02:31:20 ID:06qQvcPs
評価乙でした

136名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 02:45:04 ID:lUd6fDlI
評価乙です
いろんな人に評価されるってある意味では幸せだろうな

137名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 02:54:03 ID:O6sc/Gzk
寝る前に覗いたらすげえ盛り上がってるw
まだ評価のスレは少し見ただけだけど

>>128の始まり方は面白そう
最初の夢の部分を、登校中にでも思い出していることにして
喧騒が聞こえて白昼夢から目覚めると、人だかりが目に入る
なんだろうと人並みをかき分けていくと、いきなり部活戦争の勝利条件に……
はちゃめちゃな目にあわされるが、部活をしないと決めていた
やる夫の心に少しだけ火が灯る。
そこに勝利条件として出場した戦争での動きの良さを見込まれて
一人の女性が部活の勧誘に声をかけてくる……
って感じで!

やっぱり冒頭にアクションがあると、考えるより先に物語にのめり込める気がする

>>131のランクもかっこよさそうw
あれは学園三位である剣道部の期待の星やらない夫さんだ!
みたいなこといわれたらそれだけで強そうで
それでいてパロディっぽくてちょっと笑える

心をくすぐられる良い評価でした!
お疲れ様です
明日にでもスレの方もしっかり見てみよう

138名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 09:48:53 ID:9YEnsixE
評価乙。リアルバウトハイスクールのKファイト制度を思い出したなぁ

139名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 11:15:48 ID:nXbin/3o
評価乙

>>137
残念な気持ちにならない事を祈る

140名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 22:56:33 ID:BF7VVg6k
部活対抗格ゲて、なんという120%

141名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 23:00:11 ID:Tev.dvXQ
前回評価して貰ったんですが、また評価が聞きたいんですが…

一月経っていないうちにまた依頼するのはまずいでしょうか?

142名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 23:04:05 ID:XUTvTzKA
前回指摘されたことをこう消化して、その上で更に、ってんならいんじゃね?
ちっとも生かさないうちに聞くだけ聞くってのなら問題あるだろうけど

143名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 23:08:40 ID:rd0GRre6
前回評価されてからの期間よりも前回からどれくらい書いてるかの方が重要

144名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 23:16:55 ID:TxIOxY/I
前回の反省を踏まえて書いた回の評価〜ってことなら構わないんじゃ?
もちろん評価するしないは評価人次第だけど

145名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 23:24:30 ID:N0iDqK/w
>>141
もうちょっと悩んだほうが良いよ。頼り癖がついたら困るし。
上手くいってるかどうかは、読者の反応が増えてるかどうかで判断しすればいい。

146名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 23:27:16 ID:XUTvTzKA
>145
「上手くいく」のと「受けが取れる」のは別モンだと思うぜ?悩むのも大切ってのには同意だけど

147名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 23:32:00 ID:BlQPfP2A
一ヶ月ってことは、週一投下でも4話だろ?
たった4話で劇的に改善されるとは思えないが…

まあ、最終回が近いなら話は別だけど

148名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 23:32:18 ID:Tev.dvXQ
ありがとうございます

もう少し、頑張ってみます

149名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 23:32:22 ID:XiNWZUI.
投下した直後にやっぱりああしとけばよかった的な後悔が癖になっちまった。

投下前に自作を客観視できる方法ねえかなあ。
エディタをいじってるときはOKと思ってても
スレッドに投下したら色々おかしく見えるんだよな。

150名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 23:40:49 ID:Ko9TTm26
自分でしたらばで非公開板つくって、確認すればいいじゃないかw

151名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 23:43:07 ID:I/aiNzE6
>>149
俺は試しに自分で持ってる投下用の板に投下してみたりする。
でもやっぱり実際の投下とは違うから、学ぶところや改善点をメモしてる。

152名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 23:44:07 ID:97R7ry/I
最低三日は放置する

153名無しのやる夫だお:2010/12/08(水) 23:59:29 ID:i.0BTQn.
友達に見せてみたらいい

154名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 00:01:39 ID:1ktwP3v.
そろそろ屋上に行きなよ

155 ◆6/N25gQVr2:2010/12/09(木) 01:29:30 ID:596D10jg
評価人様方、いつもお疲れさまです。

自分以外の視点を頂きたく、評価をお願いに参りました。


    やらない夫の恋人は (完結済)
    http://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1288189093/ (1スレ目)
    http://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1290176131/ (最終スレ)

      □評価方針        お任せします
      □評価スタイル        お任せします
      □AAの改変具体例   必要でしたらお願いします

      □その他要望・見てほしいポイント等
         ・原作に興味を持ったか。
         ・ない夫系が多く出てるが、混乱はないか。
         ・AAキャラ的にこのヒロインはありか?
         ・AAの使い方に問題はあるか。
         ・その他直すべき点など。


どうぞよろしくお願いします。

156名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 14:49:34 ID:3INd4sQM
投下します

157名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 14:49:53 ID:3INd4sQM

          / ̄ ̄ ̄\
         /   ⌒  ⌒ ヽ    ,,,
         /  ( ●)(●) |  /⌒_)
           |    (__人__) } ノ  ノ      どうもこんにちは
     __. }、.    ` ⌒´ 、`   /
   (⌒               |_,,,ノ        リア充とは一体何なのかを科学する
    ""''''''ヽ_         |               不思議生物、能登でございます
         |           |
         |         |           今日も元気に評価したいと思いますので
         i      ̄\ ./           よろしくお願いします
         \_     |/
          _ノ \___)
         (    _/
          |_ノ''

158名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 14:50:17 ID:3INd4sQM

          / ̄ ̄ ̄\
         /  ⌒  ⌒  ヽ
         /  ( ●)(●)  |        はてさて今回評価させていただく作品は
         |   (__人__)  }
        /、   ` ⌒´    ヽ       こちらの作品
       /            |
         |           | /
        ヽ_|  ┌──┐ |丿
         |  ├──┤ |
         |  ├──┤ |


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


871 名前: ◆Cqj1nw4/p.[sage] 投稿日:2010/12/06(月) 19:50:16 ID:zhNbW4RY

評価依頼を出させていただきます。

『できない夫の、不遇キャラを脱却するぞ委員会』
1スレ目: http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12973/storage/1275917814.html

現行スレ: http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286375976/

◆評価方針: 辛口

◆評価スタイル: おまかせ

◆AAの改変具体例: おまかせ

◆その他要望・見てほしいポイント等

(1)中心となる人物を交代しながら物語を進めている(2〜4話…ナギ、5話…ジュウシマツ等)が、
読んでいて混乱しないか。

(2)地の文やモノローグ、回想シーンなど多用しているが、読みにくくなっていないか。

(3)前回の評価を受けた時点と比べ、進歩は見られるか。
(前回は1話〜4話までの部分で評価を頂きました)

(4)主要人物(できない夫とその周囲)は魅力的か。
主要人物の悩みが物語のテーマに深く関わっているが、彼らの悩みに共感できるか。

(5)その他、気になる点などあったら、遠慮無くご指摘お願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

159名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 14:50:46 ID:3INd4sQM

        / ̄ ̄ ̄\
         /   ⌒  ⌒ ヽ
      /  ( ●)(●) |          
        |    (__人__) }            内容はオリジナルの学園物。
        }、.    `⌒´ ノ
      ヾ≧ , __ ,  イ            私は最初、貴方の作品はやる夫スレ出演キャラの裏側を描いた
     (´`)  l {ニ0ニ}、  |_____         所謂、「楽屋ネタ作品」だと思っていました。
      /l, l└ タl」/|´ Windows `l       
   ヽ/ l l__ ./  |___Vista___|         怪作「できる夫無関係シリーズ」と似た系統、ってことですね
   ,/  L__[]っ /        /        



            / ̄ ̄ ̄\
           /  ⌒  ⌒ ヽ         しかし読み進んでいくと、それがただの誤解だとすぐに分かりました
          /  ( ⌒)(⌒) |         
          |    (__人__) }          色んな偏見や謂れの無いレッテル張りをされている登場人物たちが、
        /     ∩ノ ⊃ \           その誤解を晴らすために苦悩するという葛藤を描いた
        (  \ / _ノ |  |          群像劇、というのがこの作品の主題でしょう。
        .\ “  /__|  |
          |\ /___ /         「ナギビッチ」「こわいドナルド」「ウザいジュウシマツ」と言った
          |         |           「ネットでの先入観」をこのスレの登場人物たちのキャラ設定に
          i      ̄\ ./           上手く活かしたユニークな物語ですね
          \_     |/            
           _ノ \___)          
         (    _/
          |_ノ''




          / ̄ ̄ ̄\
         /   ,:' /,';;;}:  ヽ    ,,,
         /_, 。ィ' li:.、ヒァ'  |  /⌒_)
           |⌒';,゙i, ri:.:i .::' メ、} ノ  ノ     前置きが長くなりましたが、
     __. }、.   ,:' /,';;;}:.ヾ:`   /      早速今回も評価を始めましょう。
   (⌒               |_,,,ノ      
    ""''''''ヽ_         |          今回も例によって辛口です。
         |           |           それでもよろしければどうぞ御一見ください。
         |         |
         i      ̄\ ./          
         \_     |/         
          _ノ \___)
         (    _/
          |_ノ''

160名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 14:51:17 ID:3INd4sQM

          / ̄ ̄ ̄\      ┌─┐
         /   ⌒  ⌒ ヽ    { .茶 }    さて今回も、本評価に入る前に恒例の
         /  ( ●)(●) |  /⌒_)一´   「AAが見やすいかどうか?」のAAチェックをしたいと思います。
           |    (__人__) } ノ  ノ     
     __. }、.    ` ⌒´ 、`   /        と言っても、貴方のスレの場合は特に気になる箇所はありません。
   (⌒               |_,,,ノ      
    ""''''''ヽ_         |             AAのズレもなく、AA同士の間隔も適切、背景描写も十分。
         |           |           貴方のスレは「地の文」を枠で囲むスタイルを施しておりますが、
         |         |            これもズレもなくてとても見やすく、基本はしっかり出来てます。
         i      ̄\ ./         
         \_     |/               台詞がAAにちょっと近いかな、と感じましたが
          _ノ \___)              そんなもん私自信の主観なんで、気にしないでOKです
         (    _/            
          |_ノ''                  




     γ⌒)
     / ⊃ ̄ ̄ ̄\
  〃/ /  ⌒  ⌒ ヽ∩⌒) ))    ところが、過去回想のシーンの演出が少し気になりました。
   γ⌒) ( ●)(●)..|/ ノ         評価ポイントである【過去回想が読みにくくないかどうか?】に入ってしまいますが
  / _ノ   (__人__) } / ))       物語が現在なのか回想シーンかどうかがちょっとわかりづらかった部分があります
 (  <  .   ` ⌒´ 、( ⌒)
(( \ ヽ          /         読者に「今は回想シーンである」と言うのを容易にわからせるためにも
   ヽ_ _       |ノ           例えば「●▲◆」という特徴的な区切り線で囲んだりする等すると
    |           |          より読者に物語の時間軸を正確に把握させることが出来ると思います。
    |         |          (例えばワンピースは過去のシーンはページ隅の余白をベタ塗りしてたりします)
    i      ̄\ ./
     \_     |/          「回想シーンでは文字色を変える」という力技を使ったスレもありますね。
      _ノ \___)          とにかく回想シーンは何かわかりやすい目印をつけるとグッドだと思いますよ。
     (    _/
      |_ノ

161名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 14:52:01 ID:3INd4sQM

       〈\ / ̄ ̄ ̄\
        ヽ \ ⌒  ⌒ ヽ    ,,,
          0))! ( ●)(●) |  /⌒_)      さて本評価に入りましょう
           |    (__人__) } ノ  ノ  
     __. }、.    ` ⌒´ 、`   /          まずは【評価ポイント1:主役のキャラの移り変わり】について。
   (⌒               |_,,,ノ            第2話〜4話はナギで、5話はジュウシマツが主題の話。
    ""''''''ヽ_         |              そういった物語の流れに混乱は無いか?ということですが、
         |           |           私は混乱を感じることはほぼありませんでした。
         |         |
         i      ̄\ ./           できない夫を狂言回しに近い役割にし、
         \_     |/            中心となる人物の描写を多めに描いてることで
          _ノ \___)            「この話の中心は○○なんだ」ってことを読者に過不足なく伝えていますね
         (    _/
          |_ノ''




     ,、‐ " ̄~ `丶、  _
     /   /ハヽ   ヽ〈〈〈〈ヽ
   /   // ヽ\   〈⊃  }          私が評価したい点といたしまして、
    |  /     `  `、i |   |               貴方はストーリーにおいて「寄り道をしない」という点が挙げられます。
   |   | ( ⌒)(⌒  i |  | 
   | i ,|:::: (__人__) :::|  !            物語の中心のキャラをしっかり見据え、そのキャラのエピソードを多く描き
   ノ .| |\   ・  ,ノ| .|  /           他のエピソードの描写は極力無くすとといった工夫のお陰で
   | ヽ|/ヾ ̄下~/ |ノ/            主幹がブレることなく、キャラの葛藤や内面を描ききっています。
   ノル/`ー||_,ィ,,`\/
    /   ノ    ☆ |              一話ごとのテーマがどっしりしているので、物語の中心が変わっても
    >、 /_    ☆|                    読者は簡単にその移り変わりについてくることが可能になっているのです。
   (___)     |

162名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 14:52:37 ID:3INd4sQM


           ______
           |::::::       |          お次は【評価ポイント2:地の文やモノローグ、回想について】なのですが
           |::::::       |          これも問題ないといって良いでしょう。
           |::::::       |
           |::::::       |          「セリフやAAだけでは表現できない」、微妙な心情のゆれを
           |__________________|          モノローグの利点を活かして表現しています。
       __|_______|___     
         /  ( ⌒)(⌒) |          だからと言って、地の文に頼りすぎることなく
         |    (__人__) }          AAやセリフでの表現も怠っていません。
        /、.    ` ⌒´  ヽ        
       /            |        モノローグ、セリフ、AAの三つをどれかに一辺倒にすることなく
         |           | /        それぞれの利点をバランスよく上手く活かしつつ
        ヽ_|  ┌──┐ |丿          人間の複雑な心理を描けていますね。
         |  ├──┤ |          
         |  ├──┤ |



          / ̄ ̄ ̄\
         /    ̄   ̄ ヽ          ただ、セリフに関しては少し指摘したい部分もあります。
         /   ( ●)(○) |          
         |    (__人__) }          ちょっと登場人物のセリフの口調が硬すぎるのでは?
        /、.     ` ⌒┃ ヽ         台本で決まりきったセリフを喋らされてるみたいで
       /         ┃  |         「自然体会話してる」とは思えませんでした。
         |         ┃| /        
        ヽ_|  ┌──┐ |丿          渡る世間は鬼ばかりを思い出してください。
         |  ├──┤ |           私のイメージはそれなんです。
         |  ├──┤ |

163名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 14:53:37 ID:3INd4sQM

           / ̄ ̄ ̄\
          /  ⌒  ⌒ ヽ
         /  ( ●)(●) |          例えば、というほぼできない夫のことなんですけどちょっと目立ちますね。
         |    (__人__) }          セリフが人(=キャラ)に向けて喋っているようには思えないのです。
         }、.   ` ⌒´ /          
        / Θ丁|::::::::|@|            勘違いして欲しくないのがこれは「できない夫の話し方がスカしてる」
        / V 困 |::::::::|{l}|            と言う意味では全く無くて、チャットや掲示板で画面の向こう側の
       / オ   |::::::::|0,|                顔の見えない人間相手に話しているような口調なんです。
       ヽ, \ 〃 |=ロ=| ,〉           
        \/\/ミ||=||            つまり「文章としてみると問題ないのだけど会話としてみると変」
         | :   |  |            と言うことなんです。
           |. :   |.  |            
            | :  |  |            モノローグではあの口調で全く問題ないんですけどね。
          | :  |l  |            相手に向けて喋ってるわけじゃありませんから。
  .        |___||__|
          / |¥ヘ \ヘ
          ー−-┴─┘




         /::::::::::::::::::\へ
        冂::::::::::::::::::::::::::::::ヽΤ」
      Σ厂:::::Nノレレ-V::):ノ:::|         これ、実は私自身も自信を持って指摘出来なくて、
       |:::::::/   ( ●)(●)i::::|/⌒_)      登場人物のセリフを「作中の別の登場人物に向けられて発している」か
        |::::::|    (__人__) }:::ノ  ノ       「物語を読んでいる我々に向かって発せられている」と捉えるかで
       |:::::::}、.   ` ⌒´  `  /        認識がまったく別のものになってしまいます。
    (⌒ ̄ ̄      丶   ヽ,,ノ::|
    ""'''i''.. _  ヽ   人  丿:::::::|        私は前者の認識ですが、後者の認識の方ならばできない夫の口調に
      |:::::: |     ̄   ̄ |::::::::::::|        違和感を覚えることもないでしょう。
      Nvレ|         |∧NV
         i      ̄\ ./           私にはどちらの認識が多数派かはわかりませんが
         \_     |/            こういう認識もあるんだなってことだけ理解してもらえれば助かります。
          _ノ \___)            無粋な指摘だったと思いますが、
         (    _/              これは私個人の主観だと割り切っても構いません。
          |_ノ''

164名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 14:54:27 ID:3INd4sQM

              ____
              // i i ヽヽ
           / /  ハ    i ',
            / V八/ ! ハ / ', ',
          八/ ⌒  ⌒ i i        次の【評価ポイント:前回より向上は見られたか】に入るのですが…
         /l / ( ●)(● ) ! i
            !/人  (__人__) 人 i        ちょっと私にはこの質問の意図がちょっとよくわかりませんでした。
        // ヽヽ ` ⌒´ <   ',        一体あなたがどの部分で向上をしたかを見て欲しいのかが
        /  八 ヽ',//    ',        漠然としすぎなためなんです。
        ! i       lo     | /
        ヽ_| =  lo = |丿        もしもストーリーの部分という意味でなら、良い意味で変わってないです
            !________人________!            もともと良かったし、今も変わらず良いですからね。
         / /  i  i ', ヽ           AAの部分と言うのならもともと目立たなかったミスが更に目立たなくなった
          /__/______|____|___',____',        ので向上してると言ってもいいのではないのでしょうかね。
           !====ハ====!
          (__)(__)




           / ̄ ̄ ̄\   __rii――i----i
           /  ⌒  ⌒ ヽ   ]'゚三三゚i゙~( ̄
         /  ( ●)(●) |  /il::!⊂)  ̄   
         |    (__人__) } ノ |l::::ll      とまぁ、結局のところ物語が進むにつれそれぞれの部分は
     __. }、.    ` ⌒´ 、`  / ̄      順当に向上していると思います。
   (⌒               |_,,,ノ    
    ""''''''ヽ_         |           作品を書きこんでいくうちに、貴方が自身の作品に対して
         |           |           よりクリアになったイメージを抱くことで、
         |         |           物語も自然と洗練されていってるはずですからね。
         i      ̄\ ./
         \_     |/            ところが私には「ここは悪い意味で変わってない」いった部分が見受けられます
          _ノ \___)            これはまた後ほど。
         (    _/
          |_ノ''

165名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 14:55:06 ID:3INd4sQM

      / ̄ ̄ ̄\
     /   ⌒  ⌒ ヽ
     /  ( ●)(● )|           さて今回の評価の本題中の本題。
      |    (__人__) }           【評価ポイント:キャラの魅力について、同情できるか】についてです。
      }、.   ` ⌒´  |
     リ     ` ⌒´/ ̄/ ̄/       結論から言えば、キャラの魅力は十分です。すばらしい。
    (|        /  / と)       我々の持つAAの先入観を逆手にとって、
    と|       /  /  /        レッテル張りに悩み、なんとかしてそのイメージを払拭しようと苦悩するキャラたち。
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   
  |          NEWS 7140 .|   各々のキャラの掘り下げはブレないストーリーのしっかしした構成のお陰で
  |                   |   十分になされていると言っても過言ではありません。





                         |`ヽ、
                         |::::ヽl
                         |:::::l |
           / ̄ ̄ ̄\    |:::::l |
             /  ⌒  ⌒ ヽ.  |:「 ̄     私が評価したい部分として貴方の作品においては、
         /  ( ●)(●) |  /⌒_)    ただ「理由もなくそういうレッテルが張られてる」ということにはせず
         |  *  (__人__) } ノ  ノ     何故そのキャラが作中でそんなレッテルを貼られるに至ったのかを
     __. }、.    ` ⌒´ 、`   /      細かなエピソードも従えながら、様々な角度で描写し
   (⌒   /////////W\;|_,,,ノ         説得力のある理由があることですね。
    ""''''''/////////WWWミ
       /////////WWWWWミ         作中のナギがビッチだの悪女だの悪い評判が流れ
      /////////WWWWWWミ           根も葉もないうわさを流されるのも、美人なナギへの女の醜い嫉妬、
     /////////彡  ̄\Wミミ         勘違いされてもおかしくないエピソードがあるからであり、
         \_     |/             「なるほどなー」と感心しましたね。
          _ノ \___)
         (    _/
          |_ノ

166名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 14:55:40 ID:3INd4sQM
                 _____
             /     ヽ
           /       ',
           ィ ニニニニニニニニニュ.ii         ジュウシマツのウザさも、過去の自分からの彼なりの決別の方法であり、
         / 〉|´ ⌒  ⌒  `!! l l      ちょっと頑張るべきベクトルを間違ってると言う、いわゆる
       /  / l! ( ●) (● ) || | |      努力の方向音痴ということでした。
      /   ヽl!//(__人__)// }!_| |
      ヽ     ヾ  `―´   / llヽ      自分を変えたい、張られたレッテルをはがしたいと思い、
        ヽ   ヾ== 彳   ll .i        自信で解決方法を模索して実行して、でも思ったとおりの結果は
      .   |               ll. |      なかなか得られない……
     .      !           |_ll丿      どこまでもリアルなその姿に私は魅力を感じ、そして共感を得ました。
           |            l |_|
            !            !          アンリエッタはまだエピソードの途中ですが、
            !    Y     !         彼女にもちゃんとした理由が用意されていることでしょう
           |    ハ     |
          ( __ ) ( __ )




  乙三    / ̄ ̄\/ ̄\\
        /  ⌒   |   |⌒ ヽ        「あーすればいい、こーすればいい」では解決できない
        /  ( ●) |   |(●) |        高校生の複雑な心境や悩みを、
        |    (__人)  )__)  }         AAやセリフ、エピソード、ストーリー、様々な要素で過不足無く演出し
       /、.    ` ⌒ノ ノ´  ヽ           見事に描ききっています。
       /         | |   |
      |         | |  | /        貴方の作品のキャラの掘り下げの上手さは優秀の一言。
.      ヽ_|  ┌──┐\|丿           読者に同情、共感を得ていることに
          |  ├──┤ |               十分すぎるほど成功しています。
       /:::::::::├──┤ |           
       /::::::::::::::::::::::;:; ..,、ノ i
      i'::::::::::::::::::::::::::.... ....:::ヽ

167名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 14:56:28 ID:3INd4sQM

           / ̄ ̄ ̄\
          /  ⌒  ⌒ ヽ
         /  ( ●)(●)  |     でも私には、一人共感できない人間がいます。
         |   (__人__)  }
         |  ┌──┐  |     主人公であるできない夫です。
         |  ├──┤  |
         |  ├──┤  |





          ; / ̄ ̄\ ;
         ; /.  ノ |||| 、_ヽ ;     と言うのもですね。できない夫がなんで今そんな状況に置かれているのかを
        ; /  ( ●)(●) ;     考えた場合、なるべくしたなったと言うか、そりゃそうだと言うか、
       ;  |. \ (__人__)} ;       まぁぶっちゃけ「自業自得だろ」と思うんです。
       ; /、.  |  ` ⌒´ ヽ ;
      ; /ヾ  、       | ;    ネタバレになるので細かいことは言いませんが、 
      ; |          | / ;      確かに小学校時代の彼の扱いが不遇になった発端は理不尽な事故でした。
      ; ヽ_|  ┌──┐|丿 ;     けれども、その後の彼の行動を見ると彼が最善を尽くしたとは到底思えないし
       ;  |Ξ├──┤| ;      彼自身が、そんな選択をとるほど無力にも見えませんでした。
       ;  |Ξ├──┤| ;      





       / ̄ ̄ ̄ ̄\
      /  ─   ─ ヽ          中学校のエピソードでは細かい本末は省略されており、
     /  ( ●) (●) .|         私達読者には一体何があったかわかりません。
     |    (__人__)  .}         しかし結果的に彼は高校で無気力な、ふてぶてしい性格になってしまいます。
r―n|l\      ` ⌒´   ⌒ ヽ      
  \\\.` ー‐ ' .// l     ヽ     現在のできない夫は私には「自分は何もしないのに、他人の成功を妬んでいる」
.     \        |      |     典型的な嫌な奴にしか見えません。
.       \ _  __ | ._   |    
        /,  /_ ヽ/、 ヽ_|       「不遇を脱する委員会」に在籍して、「リア充うらやましいなー」とか言いつつ
\      // /<  __) l -,|__) >      彼の行動にはその状況を脱しようと言う姿は見受けられません。
  \.    || | <  __)_ゝJ_)_>
    \.   ||.| <  ___)_(_)_ >     さっきの「悪い意味で変わってない」ってのは
      \_| |  <____ノ_(_)_ )       できない夫の描写なんです。

168名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 14:57:17 ID:3INd4sQM


       / ̄ ̄ ̄\
      /   ⌒  ⌒ ヽ         自分を変えようと、様々な行動をしたナギ、ジュウシマツ、アンリエッタが
     /  ( ●)(●) |         近くにいるぶん、余計できない夫の発言と行動には共感しがたく、
     |    (__人__) }         「そりゃそうだよ、お前は自ら孤独を選んでるんだから」と突っ込みたくなります。
    /`'ー‐---‐---一'´\       
   /           ::::i  ヽ       そんな彼が他のメンバーの不遇を脱させようと行動するなんて矛盾しすぎだし
  |   |         :::;;l  |       自分でそんな扱いを受け入れてるくせに、「リア充死ね」と言うなんて
 ̄_|,..i'"':, ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄        ちゃんちゃらおかしいですよ。
  |\`、: i'、                 
  .\\`_',..-i                
   .\|_,..-┘





          /⌒\
         / / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
         |/::            \            彼の「悩み」には同情できます。
         /:::       ⌒  ⌒ _)           かつての幼馴染との確執、それに対する苛立ちと葛藤。
        /|::.  '',,   ( ●)(●),|             きっと言いようも無いもやもやとした混沌とした感情が
        | |:::.     ,,  (__人__),イ            彼に重くののしかかっているのでしょう。
        \|:::::.        ` ⌒´ ' ノ
        /:::::..            \           しかし私には「彼自身」には同情できません。
        /|::::::::..            \          小学校時代ならいざ知らず、無力ではないはずの現在の彼が
        ( .|    /  ノ ̄ ̄ ̄)  ノ  \        何も行動せず、ただ妬むだけの存在なんて
       ヽ.|◯  |   ノ ̄ ̄ ̄)  /\ ○\     同じ立場で頑張ってるジュウシマツとナギ、アンリエッタと
       /.|  o .|  ノ ̄ ̄ ̄) /  \ o゚ \     他のメンバー達に失礼すぎます。

169名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 14:57:53 ID:3INd4sQM

          / ̄ ̄ ̄\
         /   ⌒  ⌒ ヽ      しかし、これはあくまで「今の」私の見解。
         /   ( ●)(●) |      
         |    (__人__) }      前述のとおり、中学時代のエピソードは省略されています。
        /、.    ` ⌒´  ヽ      きっとここに彼の現在の立場の根本的な原因があるんでしょう 
       /            |       「ああ、それなら仕方が無い」と言えるようなとびっきりのやつが。
         |           | /
        ヽ_|  _______________|丿       今のできない夫には周りのキャラたちのせいもあって共感できませんが、
         |   | ∧∧ .||  .|       ここのエピソードを早急に、もしくは別のエピソードでもいいので
         |   |.( ゚Д゚).||  .|          できない夫の立場を描いた作品を本編で書いてみてはどうでしょう?
         |   |/  つ|| o|





          / ̄ ̄ ̄\
         /   ⌒  ⌒ ヽ      まぁこんなことを言ってますが、
         /   (●) (●) |      できない夫自体はすごいキャラが立ってるなと思います。
         |    (__人__)  }
        /、.    Y⌒y'  ヽ     原作のDIOやフリーザとか悪役にありがちな
       /        ゙ー      |     「魅力はある。共感は出来ないけど」って奴ですよ。
         |           | /    
        ヽ_|  ┌──┐ |丿     もしかしたら貴方はわざとできない夫をこんな描写にしてるのでは?
         |  ├──┤ |       それだったら私は貴方の思惑にまんまとハマったということですかね。
         |  ├──┤ |

170名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 14:58:40 ID:3INd4sQM

   l二二二二二二二二二二二二二二二二二二二l
   | lニニニニニニニニニニニニl || ガラッ .__________    .l |
   | l            l ||    /::::::::::::::::::\   | |     総評としまして。
   | l            l ||   /::, ---‐‐-- 、:::ヽ .l |
   | l            l ||  .i::::l (●)(●) i:::::i. l |     できない夫にちょっと違和感を感じつつも
   | l            ⊂〕  ト:::ヽ(__人__) /:/! l |     他のキャラクターたちは、洗練されたストーリーのお陰で
   | l            l ||ヽ、/ ` ー={ニ}= '   ヽl |     活き活き輝いています。
   | l            l ||       ハ    i  i|     長々と書き連ねましたが、高いレベルの作品だと思います。
   | l            l ||ヽi          l   !|      
   | l            l || |          ___  l 〈 l     一読者として続きに期待しています。
   | lニニニニニニニニニニニニl || |      /  ヽ!(二) l     
    l二二二二二二二二二 !     _/      |二二l
                 /   / ヽ    |
                ヽ  丶    〉   !_
                 ヽ   〉   ヽ____)
                (__ )



            ____
           /\ヾ訢\
          ./ ,.ッニ三三、 ヽ
         / . シ/:::::::::::::ヾ | ./⌒)      以上で評価終了となります。長文で読みにくかったと思います。
         | -‐i::::::::::::::::ソ .|..ノミつ       申し訳ありません。
      ._. }""''''ヽ..,,三シ'"イヾ/´       貴方の納得のいく評価ができれば幸いです。
    .(⌒イ i i   ̄ヽヽ  ' ̄E.シ
    ""''''''ヽシ ニニニニ| iニニニニ|´          私の稚拙な評価が貴方の創作活動の支えとなることを祈りつつ
         |ーーー| iーー- |             締めの言葉とさせていただきます。
         |.ニニニニ| iニニニニ|
         i  .ミ、ニニ ̄\ ./             あ、ちなみにつかぬことをお聞きしますが、舞台は福島ですよね?
         \____ミニニニ|/           ダイ○ーエイトなんて地元民にしかわからないですってばw
          _ノ`ミ\__)
         ( `ミシ
          |_ノ

171名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 14:59:08 ID:3INd4sQM
以上です。ご清聴ありがとうございました

172名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 15:14:37 ID:Jy133rSI
評価乙でした!
そんな内容だったんですか・・・ほんと楽屋ネタスレだとばかりww

173名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 15:35:23 ID:qvw/9.aE
乙でした。面白そうだと思える良い評価でした。正直俺もタイトルでそう思ってたクチだけど読んでこよう。

174名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 16:56:15 ID:qvw/9.aE
読んできてのできない夫に対するざっとした感想。
個人的には「読者視点をギリギリで崩さない範囲で葛藤を抱えているキャラ」として考えるとそう違和感もないかな。
それにテーマが「変わること」なんだから、むしろこのキャラ付けはワザとなのでしょうか
口調もモノローグと込わざと混じるようにしているのかとも思ったけど、……見事に術中にハマってる気がしてきたw
あと北鮮石可愛い

175名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 17:26:54 ID:JODpMcG.
最初から追っかけてるものだけど、序盤はシュプレヒコールなどで楽屋ネタも混ぜ込んであるので、
そういう第一印象はある意味間違ってないんだwww
脇から余計な感想で恐縮だけど、できない夫のキャラ付けには、「だからリアルに見える」と捕らえてたなあ。
鬱屈を抱えながら、自縄自縛で動けないんだろうな、と。
そこがナギやアンリエッタに劣ってるのは事実だけど

176名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 18:14:09 ID:fd9/Yp0.
評価乙

感想は当該スレか屋上で

177 ◆n36yo0..CE:2010/12/09(木) 18:19:39 ID:2acMXsMA

皆さん、お疲れ様です。評価依頼させていただきます
以前、完結した際に評価していただいたのですが
現行作でどうにも行き詰ってしまったので、再度の依頼をさせていただきます
現行作はまだ序盤なので、前作の評価をお願いします
評価を読んで、私の話作り全体の問題点を再確認したいと思います

【戯曲】あっぱれやらない夫
1スレ目
http://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1271502550/
4スレ目(完結)
http://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1274101906/

やらない夫板なので全部で800レスぐらいです。


前回、響鬼さんに評価していただいたものです

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その21【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1278241037/359-373

前回とは別のポイントを見ていただきたいです
━─━─━─━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─
□評価方針        辛口で
□評価スタイル      AA付
□AAの改変具体例   おまかせ
一応現行作で自分なりに工夫しているので、気付いたところがあればでかまいません

□その他要望・見てほしいポイント等

・登場人物に違和感は無いか(言葉遣い、個性は出ているか等)

・私の言いたい事は伝わっているか、あるいはしつこくなっていないか
(やらない夫の誇り、優しさ)(このスレを読んだだけで、内容が十分に理解できるか)

・AAについて、おかしな部分は無いか(台詞との食い違い、状況が伝わっているか)

・読んでいる人が途中で飽きないか

・その他、気付いたところはなんでもかまいません。ご指摘ください

━─━─━─━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─

178名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 18:53:02 ID:3INd4sQM
投下いたします

179名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 18:53:27 ID:3INd4sQM

          / ̄ ̄ ̄\
         /   ⌒  ⌒ ヽ    ,,,
         /  ( ●)(●) |  /⌒_)
           |    (__人__) } ノ  ノ       まさかの二連続だよ、能登えもん。
     __. }、.    ` ⌒´ 、`   /
   (⌒               |_,,,ノ         不思議生物能登です。
    ""''''''ヽ_         |
         |           |            不躾ながら連続で評価させていただきますね
         |         |
         i      ̄\ ./
         \_     |/
          _ノ \___)
         (    _/
          |_ノ''

180名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 18:53:47 ID:3INd4sQM

          / ̄ ̄ ̄\
         /  ⌒  ⌒  ヽ
         /  ( ●)(●)  |       さて
         |   (__人__)  }
        /、   ` ⌒´    ヽ      今回評価するスレはこちらの作品
       /            |
         |           | /
        ヽ_|  ┌──┐ |丿
         |  ├──┤ |
         |  ├──┤ |

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


155 名前: ◆6/N25gQVr2[sage] 投稿日:2010/12/09(木) 01:29:30 ID:596D10jg
評価人様方、いつもお疲れさまです。

自分以外の視点を頂きたく、評価をお願いに参りました。


    やらない夫の恋人は (完結済)
    http://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1288189093/ (1スレ目)
    http://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1290176131/ (最終スレ)

      □評価方針        お任せします
      □評価スタイル        お任せします
      □AAの改変具体例   必要でしたらお願いします

      □その他要望・見てほしいポイント等
         ・原作に興味を持ったか。
         ・ない夫系が多く出てるが、混乱はないか。
         ・AAキャラ的にこのヒロインはありか?
         ・AAの使い方に問題はあるか。
         ・その他直すべき点など。


どうぞよろしくお願いします。 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

181名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 18:54:29 ID:3INd4sQM

        / ̄ ̄ ̄\
         /   ⌒  ⌒ ヽ             安価張り忘れ>>155
      /  ( ●)(●) |                 内容は「不滅の恋」という映画が原作。
        |    (__人__) }            
        }、.    `⌒´ ノ                 物語はやらない夫は死語、遺産の相続の話で幕を開けます
      ヾ≧ , __ ,  イ             
     (´`)  l {ニ0ニ}、  |_____         やらない夫の秘書だったできる夫は
      /l, l└ タl」/|´ Windows `l        『自身の楽譜、財産全てを“不滅の恋人”に捧ぐ』
   ヽ/ l l__ ./  |___Vista___|           と書かれた遺書を発見します。 
   ,/  L__[]っ /        /



              ____
              // i i ヽヽ
           / /  ハ    i ',
            / V八/ ! ハ / ', ',
          八/ ⌒  ⌒ i i            できる夫は「その不滅の恋人(Immortal Beloved)」を見つけるため
         /l / ( ●)(● ) ! i            生前のやらない夫に関わった候補の女性たちをたずねる旅に出ます。
            !/人  (__人__) 人 i
        // ヽヽ ` ⌒´ <   ',            一体"不滅の恋人"とは一体誰なのか。
        /  八 ヽ',//    ',           そして候補の女性達のやらない夫を回想をもって
        ! i       lo     | /             偉大な「耳の聞こえない」音楽家、やらない夫の生涯を描いたスレです。
        ヽ_| =  lo = |丿
            !________人________!             ここまで聞けばピンと来る方もいるでしょう。
         / /  i  i ', ヽ               やらない夫の演じる役はかのベートーベン。
          /__/______|____|___',____',
           !====ハ====!                 このスレはベートーベンの物語なのです。
          (__)(__)

182名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 18:55:08 ID:3INd4sQM

                 _____
             /     ヽ
           /       ',
           ィ ニニニニニニニニニュ.ii       
         / 〉|´ ⌒  ⌒  `!! l l         あらすじはこんなところですかね。実在の人物が出ますが、
       /  / l! ( ●) (● ) || | |         この物語は事実ではない、創作上の物語です。
      /   ヽl!//(__人__)// }!_| |       
      ヽ     ヾ  `―´   / llヽ          原作である作品はベートーベンを様々な独自解釈でもって
        ヽ   ヾ== 彳   ll .i           ストーリーが作られているようですね。
      .   |               ll. |      
     .      !           |_ll丿       歴史上の人物は100%ノンフィクションでなきゃ、
           |            l |_|           と言う方もいらっしゃるとは思いますが、
            !            !           私は多少のフィクションが入ったこういう作品も好きですよ。
            !    Y     !
           |    ハ     |
          ( __ ) ( __ )





           / ̄ ̄ ̄\
          /  ⌒  ⌒ ヽ
         /  ( ●)(●)  |          さて、評価に入る前に
         |   (__人__)  }
         |  ┌──┐  |             一言だけ言わせてください。
         |  ├──┤  |
         |  ├──┤  |

183名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 18:55:34 ID:3INd4sQM

           ,. ───────‐ 、
         /             \
.       ./    __     __ \                    
       ,/    /   \  /   \ \                  す  ば  ら  し  い   !!
      /     ,    、    ,    、   ヽ
      /    / / ̄\\ // ̄\\  |
     /     |  |.  ● .| | | |. ● | |  |      , -――― 、
     |     \ \_// \\_//   |     ノ       ヽ
     |         ,     |     、    |    ノ        )
     |        |      |      |   |   ./      _, ノ
     |        \__/\__/    |  /       ノ
     |            ヽ-―--''       └―'       ノ
     |                                 /

184名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 18:55:53 ID:3INd4sQM

          / ̄ ̄ ̄\
         /   ⌒  ⌒ ヽ
         /   (⌒) (⌒) |        私、やる夫スレにはタンポポの頃からずっと見てますけど
         | .///(__人__)//}
        /、. u.  Y⌒y'  ヽ       こんなに素晴らしいスレは久々に見ました!!
       /        ゙ー      |
         |           | /       最終話を読み終えた後、少し間をおいてやってきた猛烈な感動の嵐!!
        ヽ_|  ┌──┐ |丿          やる夫スレでこんなに感動する日が来るなんて夢にも思いませんでしたよ!
         |  ├──┤ |
         |  ├──┤ |



         ______
         |::::::       |
         |::::::       |
         |::::::       |          たしかに原作がもともとが優秀なストーリーだと言う点もあることでしょう。
         |::::::       |
         |__________________|         けれども貴方のスレは、ただストーリーだけで魅せるのではなく
     __|_______|___     キャラ描写や演出、間の取り方全てに手を抜くことなく気を使い、
       /  ( ⌒)(⌒) |         AA表現で出来る最大限の演出をもって要所要所で話を盛り上げ
       |    (__人__) }         秀逸なストーリーをさらに引き立たせています。
      /、.    ` ⌒´  ヽ        圧倒的なまでの原作再現率ですね
     /            |        
.       |           | /         ストーリーもすっきり分かりやすいながらもベートーベンの波乱に満ちた生涯を
      ヽ_|  ┌──┐ |丿        これでもかと読者達に見せ付けて強烈なインパクトを植え付けることに成功しており
       |  ├──┤ |            そしてそれらのエピソード全てが物語の結末の感動を誘っています!
       |  ├──┤ |

185名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 18:56:27 ID:3INd4sQM

           / ̄ ̄ ̄\
          /  ⌒  ⌒ ヽ
         /  ( ⌒)(⌒) |       と言うわけで、【評価ポイント1:原作に興味を持ったか】ですが
         |    (__人__) }
         }、.   ` ⌒´ /       私はすごく興味が持てました!
        / Θ丁|::::::::|@|           表現が制限されたやる夫スレでこれだけ素晴らしかったというのに
        / V 困 |::::::::|{l}|        原作では更にこれに絢爛な音楽や豪華で自由な演出で
       / オ   |::::::::|0,|        この秀逸なストーリーを表現してるわけですよね?そりゃあ見たいですよ!
       ヽ, \ 〃 |=ロ=| ,〉
        \/\/ミ||=||            【評価ポイント2:AAの使い方に問題はないか?】
         | :   |  |            【評価ポイント3:ない夫一族ばかりで混乱しないか】と言う点も全く問題なし!
           |. :   |.  |           
            | :  |  |         改変、演出、配置、間の取り方 どれをとっても全て優秀ですし
          | :  |l  |           ない夫一族もあなたのキャラの描写の上手さのおかげで
  .        |___||__|         ごっちゃになることもなくとても把握しやすかったですよ
          / |¥ヘ \ヘ
          ー−-┴─┘

186名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 18:56:52 ID:3INd4sQM

【2スレ目41レス目より抜粋】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                    , へ_   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
               _,. -─-{__∧/         ヘ i  \
             /////////////∧.    ,(⌒ | ヽ   |
            /////////////////」    )>`ー'    |
         ,. - '´∧/////////////んV{    `(__, 个 / /
       //////∧////////////んん`======≠=======
      /////////∧/////////∧////; ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;|  _______
    ////////////∧/////////∧/            | │
   ///////////////∧//////////}           | │
. //////////////////∧/////////|              | │
/ ̄ ̄|.//////////////∧////////T弋_         | │
//////|///////////////∧/////////// ̄ ̄ ̄ト、    | │
//////{////////////////キへ//////////////| `ヽ、 | │
./////∧////////////////  `ー─- 、_//////|、   '| └───────
//////∧////////////<二二二二二二::`ー─┘`ー‐┴────────
///////人/////////////////// ̄ ̄ ─-、二二二二 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄
/////////\/////////////////////////∧ .       `ー─┬┬───┤
八/////////\__/////////////////////}            ││      │
========、二;;──- __////////|            ││      │
三三三三三三三三丞_>/////// ノ////////|            ││      │
三三三三三三三三三}////////  {/////////|            ││      │


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


             / ̄ ̄ ̄\
            /  _ノ  ヽ、_ ヽ
         / o゚⌒    ⌒゚o|        個人的に感動したのがこのシーン。
         |     (__人__) }
         }、.    ` ⌒´  |      耳が聞こえないやらない夫はこのようにピアノに頭を直接押し当てて
         |         |      演奏する必要があります。
         |         |      あなたはその点を省略することなくAAで表現しました。
         |         |      自作AAの腕と、こまかい描写に妥協を許さない貴方には頭が下がります

187名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 18:57:13 ID:3INd4sQM

     ,、‐ " ̄~ `丶、  _
     /   /ハヽ   ヽ〈〈〈〈ヽ
   /   // ヽ\   〈⊃  }
    |  / \   `/ `、i |   |     【評価ポイント4:ヒロインの配役】についてなのですが
   |   | ( ●)(●  i |  |  
   | i ,|:::: (__人__) :::|  !      ネタバレになるので細かいことは言えないのですが
   ノ .| |\   ・  ,ノ| .|  /      貴方にキャラ描写力をもってすれば、例えどんなキャラでもこのスレの 
   | ヽ|/ヾ ̄下~/ |ノ/       ヒロインになりえます。それほど貴方はキャラの描写が上手なんです。
   ノル/`ー||_,ィ,,`\/
    /   ノ    ☆ |         むしろあの配役には完全にしてやられました。
    >、 /_    ☆|         狙ってやっていたのだったら大したものですよ。
   (___)     |





            _______
          /  イ < ヽ
         // /      ヽヽ
          // /           ', ',
         /ノ イ         i !i          ただ残念だったのが「回想シーンと現在のキャラ」のAA選び。
       i l l i     /   \ヽi !   ___
         ', ! l    ( ―)(― )|!   / __)   数十年近くの時間がたっているはずなのにキャラの見た目が変わって
          <|ヽ    (__人__) }〉、 ノ /    いなかったのが気になりました。特に女性キャラですね
       彡/iヽヽ ___ ` ⌒´__/iミ   /
         / l  〉    ヽ_/    }___ノ      同じ見た目で誰が誰だか把握しやすいと言えばそうなのですが
      __/ / l_人 ___ノ ヽ__丿        流石に違和感がぬぐえませんでした。
     (____ノ ! ___________ノ
         !  /   ̄\ /         画竜点睛を欠く。非常に残念です
            \_      |/
          _ノ \___)
         (    __/
          |_ ノ

188名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 18:57:35 ID:3INd4sQM

           / ̄ ̄ ̄\   __rii――i----i
           /  ⌒  ⌒ ヽ   ]'゚三三゚i゙~( ̄
         /  ( ●)(●) |  /il::!⊂)  ̄
         |    (__人__) } ノ |l::::ll
     __. }、.    ` ⌒´ 、`  / ̄       とにかく、貴方の作品はどれをとっても非常に優秀です
   (⌒               |_,,,ノ            自信を持ってください。こんなに演出の上手い作者さんは
    ""''''''ヽ_         |            私の中には数人といません。
         |           |
         |         |           耳の聞こえないやらない夫、それに筆談で教えてあげるいかない夫……
         i      ̄\ ./              愛憎入り混じった恋人達と、亡き師匠の生涯を追うできる夫etcetc…
         \_     |/
          _ノ \___)            細かい描写も省略することなく、それでいてテンポを崩すことなく
         (    _/               これら全てを過不足無く演出したその手腕に脱帽します
          |_ノ''




   l二二二二二二二二二二二二二二二二二二二l
   | lニニニニニニニニニニニニl || ガラッ .__________    .l |      総評としまして、
   | l            l ||    /::::::::::::::::::\   | |
   | l            l ||   /::, ---‐‐-- 、:::ヽ .l |    貴方のスレは優秀な原作ということだけでは決してありません。
   | l            l ||  .i::::l (●)(●) i:::::i. l |    貴方のスレの真骨頂、それはその素晴らしい原作を
   | l            ⊂〕  ト:::ヽ(__人__) /:/! l |      さらに貴方の圧倒的な演出力で表現したことなのです
   | l            l ||ヽ、/ ` ー={ニ}= '   ヽl |
   | l            l ||       ハ    i  i|    たとえオリジナルでやってもその演出力があれば
   | l            l ||ヽi          l   !|    絶対に成功しているに違いありません。
   | l            l || |          ___  l 〈 l
   | lニニニニニニニニニニニニl || |      /  ヽ!(二) l     自信を持ってください。貴方の腕は本物です。
    l二二二二二二二二二 !     _/      |二二l
                 /   / ヽ    |
                ヽ  丶    〉   !_
                 ヽ   〉   ヽ____)
                (__ )

189名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 18:58:17 ID:3INd4sQM
            ____
           /\ヾ訢\
          ./ ,.ッニ三三、 ヽ
         / . シ/:::::::::::::ヾ | ./⌒)
         | -‐i::::::::::::::::ソ .|..ノミつ       以上で評価終了です。
      ._. }""''''ヽ..,,三シ'"イヾ/´        私らしからぬ、終始べた褒めの評価でしたが
    .(⌒イ i i   ̄ヽヽ  ' ̄E.シ       評価人という立場ではなく、個人的にオススメできるスレです
    ""''''''ヽシ ニニニニ| iニニニニ|´        
         |ーーー| iーー- |         この評価を読んだ貴方もぜひスレを一読してもらいたい。
         |.ニニニニ| iニニニニ|         
         i  .ミ、ニニ ̄\ ./         ともあれ私の稚拙な評価が作者様の創作活動の支えになることを祈りつつ
         \____ミニニニ|/          締めの言葉とさせていただきます。ありがとうございました。
          _ノ`ミ\__)
         ( `ミシ

190名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 18:58:37 ID:3INd4sQM
以上です。二度にわたりご清聴ありがとうございました

191名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 19:04:45 ID:z1L9Z9YU
乙ー
スレ読みたくなってくる評価だね

192名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 19:06:46 ID:t.RgKORc
乙。
どちらのスレも読んでみたくなりました。

193名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 19:50:50 ID:foo87B/k
やらないベートーベンはおもろかった

194名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 19:58:30 ID:zqdnEHiw
評価乙です。
20レスほど使わせていただきます。

195名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 19:59:01 ID:QSWpKtw2
アマデウスや天国もだけど
能登氏も言ってるように、この人は間の取り方が凄く上手いんだよね
映画の雰囲気が良く出てるんだ

196名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 19:59:05 ID:zqdnEHiw


                  _,,..-‐v―‐--、 , クヘ
               , =、/:::::::::;:':::::_:::::::::<<:「`ヽ、
               l〔冫:ヾ‐:::::::::::ヘ:::::-、:::ヾヽ :::::\
             冫:::::::::::::::::ヾ:::::::::::::::::Vノ/:::!:::::::::::ヽ
             /::/:::::::ト、 ::::::|\_::::::::::::V、__!!、::::::::::ヽ
               /::/!:::::::;L_\::::l ´>=、:::::::lr'rニ1!::::::::::::::ヽ
            {::/::|::::::::レ,=、\! ヒ'_ト、:::川jレ,ハ:::::::::::::::::ヽ          皆さんこんばんは、初音ミクです。
           ∧!:∧::::::ハ,ヒ〕      lVベラ´ ';:::::::::::::::::ヽ        
           /:::冫::;ヘ::: ∧  ' _ _,   ルく    !::::::::::::::::::ヽ       久しぶりに評価人をしにきました。
           /::::::::: /::;!ヽ{_ > 、_  イノL`ヽ   !:::::::::::::::::::ヽ
           ,' ::::::::::;:::::!       ,r┘‐‐ ' >、_   l::::::::::::::::::::ヽ     
           / ::::::::::;::::::!  ,.-‐ <,ム、  /´   ヽ  l:::::::::::::::::::::ヽ    
           ,′::::::::::::::::! ,′,//´「:::`{!  、    }   l:::::::::::::::::::::ヽ
          ,!:::::::::::::::::::::{ / /.:/ /::.  .:[! ハ 01 l   !::::::::::::::::::::::ヽ   
          ,!:::::::::;:::::::::::::l// .:::/  ,!rー┐:[! |   !   !::::::::::::::::::::::::ヽ  
         ,!::::::::::::::::::::::r'、{:::::/  /::.  ̄ .::ヘ、」_ _」、  l::::::::::::::::::::::::::ヽ
       ,!::::::::::::::::::::::/`..〉/  /::.::.:.   ..::::/{. ̄ 田|   !::::::::::::::::::::::::::ヽ 
      ,!:::::::::;'::::::::::/ .::::/   ,'::::.ヽ/ .::::/ l:..    {   l::::::::::::::::::::::::::..
      ,!:::::::::,::::::::::/ .:::/   ,′ ::::..:::::::::/  |::::.   |   l:::::::::::::::::::::::..
      /::::::::/::::::::/ .:〃   / ;  .:::::::::::/  l::::::::..  |   l::::::::::::::::::::::::.
      /::::::::;'::::::::///    /:::..!   ;r'〈    !ヽ:::::::., |   l::::::::::::::::::::::.

197名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:00:03 ID:zqdnEHiw


                         __
               ,r==┐__ _ __ ノヘVヽ
                 /^ト、/}〔/     `^ヽ }
             /  k'ノノ   / ,.ィ ハ   \
               /  仄「i{  _/_/ | }i }  {⌒ヽ 
            ′ ,ム_i|‖´フフ_`  | #キ‐! }ヽ
            . .:i 「`ト|Nl,ィ升㍉ 丿伝y}釗ハ } 、 
              .::i }[II)!i }{f´-リ / ム} リ  ハ∧ } }      今回評価させていただくのはこちらの作品です。
                :.:i ハ.」__乂i^ー′ . └' 1/∧}:i ∨/    
            .:.i {{{バ`込__,ー-'   イⅩイ::.i .:〈      『【ハイドライド3】やる夫は妖精の国を旅するようです【T&E】』
              .:.i|ヽX^フi才⌒ー</ヘ } }:::.:i :  ,    
.           ;   :.:!! /⌒ハ \_)'^Y⌒〈 |::.:.:i   ′   
            .:i ハ {   ,小、 ,(n)iYi| 01} !.::.:.i : . ,   
.          }   .i  }ハ   〈 ` } { `ソ  { i.:.:::.:i . : . {   
.           i  ;.:!  ..:}ハ     } {¨}   | l:.:::.:i:i :..: .:i
         i  i.:!  ..:.i _y',⌒ヽ. }  {ム-‐J |::.:.:.i.i : .: i
         l  :.i  .:.:l `〈》《  〈   〉   } |:.::::.i:! .:.: :.:i
           /}   !   i!::|  ,ハ     . .     |  !:.:.:.:! :.:.:.:.:.:ト、



      依頼レス:
      ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291042408/504

      1スレ目:
      ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1274421358/

      5スレ目:(完結)
      ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289780996/



             ,..-:‐: : : : : : : ‐. .、
       _ ,.イ: : : : : : : : : : : : : : :ヽ_   __
       __////: : : : i: : : : : : : : : : : : : :V∧´: :.ハ
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.    ,: : :.{//}: : ;'__:/|:.i : : : : : |:___: : : : : :V∧ : : :
    .: : : {/i}: :´i: :/`|:.|: : : :..:´|ヽ: :`: : : :..}//}: : :.i
   : : :..:.{/i} : : |/  ヾ{ヽ: : :i..;'  ヽ:i: :|: : }//}: : :.|
   i: : :..:{/i} : : |´笊ミ、ヽヾ:..|ノ´笊ミ!:/ : /==': : : |     いやー、懐かしいですね、ハイドライド。
   |: : : :`¨:l: :i:| 弋リ   乂 弋リj/: :/: : : : : : :|
   |: : : : : :.ヽ从 ,,,,   、    ,,,, /j/: : :..: : : : :|     私がプレイしたのはファミコン版の
   |: : : : : : : : :ヾ   、  ノ   イノi: :..: : : : : : |     『ハイドライドスペシャル』だけですが、
   : : : : : : : : : : :.|>      イ_  : : : : : : : : :|     面白かった記憶がありますよ。
.    : : : : : : :i: : : :.|   fi¨´  /: :} 、: : :. : :..: : :
    i : : : : : | : : : | __,ノ:ヽ__/: : : :ゝ-r‐‐ -- 、: :..     セーブしたのになんで電源切ったらロードできないんだ!
    |: : : : : ;'- ‐‐‐f:j}: :/}}:ヽ: : : :.j}: {{     Y:.     なんて思いましたね。
    | : : : : ,     j:{{:/ { ̄`7ヽ: :/ : {{      |∧
    |: : : : :i  :、 /: j{: :.ヽ‐‐{: : ヾ: : :.{{       |: ∧

198名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:00:59 ID:zqdnEHiw


               _ ,.、
            _,. -┴ミハ              
      , -「|、, '´ .  -‐' ¨ヽ.             特に見て欲しいという要望点はこちらですね。
        l : :|:| : :/'´ : : : : ', : `ヽ..          
.      | : :|」.:〃 : : : : ,ハ: :|ヽ.: : :',.          ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
.      | : : ',、|l : : : : / l:/ィf|: :l, :           ┃1. オートAAを多用したが、邪魔にならなかったか?
.      | :| : :',ヾ: : : ,佗) ' `从ハ           ┃2. 王道のストーリーだが、飽きたりはしなかったか?
.       川 :|:. ':.,ゝl/{゙{`、_‐'ノ、: : |         ./ .┃3. 登場人物それぞれに見せ場を作れていたか?
     /ノ丿:| ∨   ドー-ゞニ才 : |  ,. .:个 、 /   ┃4. その他気付いた点
.   /. :/.: 八:| 、 __|::::::::::::::::: ハ: |/.:::::::ヤニゞ     ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
   /. :/.: : / : :/'´〈::::::::::::::::::::/ニ_V.::::::::::::::::',  .;   
.  /. :/.: : / : :/   、:::::::::::::/ヽ :::ヽ::::::::::::::::: _.;
 /. :/.: : : : : /  ,. -,`ー‐'′:::)::::,!,、'´ ̄ ̄
 : : : :/.: : : /,. <´丶./.::::::::::::::/.:::/¨}_\



       ./::::: / /: : : |: l: : : :.ト、:::: __r┤: : : : : : :/: /:.`メ  |':::|  V: : :',_
      . ̄ ̄  /: :/i: : :.|:. :.:.:.ト、`´:. :.:.|: : : : : :.:/: /l: /   }: :|   l : : : l
           /: :/. |{: :.:|:.:.:. :.ト、\____.|: : : : // //   l: ├‐´l: : |: |
          ./: :/  |.:.:.:ハ: : :.:.V\: : : :`寸´///'---、 .∧:.:l ィホ}: : |: |
         /: :/   .||: : ∧: : : :V\___ノi<x、{'.-=≦ 、  _j/ .{iリハ: :.}: |    前述の通り、私は『ハイドライド3』は
        ,イ : :l.  │: :.l.:.i\: : :V r‐<}人: : lイ/r..::jcミ    `´"∨:./    未プレイですので、
     .//i: ll l  .│: :.| .ト、 :\∧  ハ ト、.l 乂zン     ヽ ハ/      予備知識の無い読者としての視点から
    ./: /.│ハ:l.   |: :.:.| .| : \: \ヽ  .ハ l l l  , . 、丶        /       評価させていただきます。
    /:. :./ │{ l:l   |: :.:.ト、i\: :.\: ``ー-、.:.:.|       _  ァ /
  /: : : l.   |:.| |:l   |: :.:.| \:\/\:\} \ト、       ` ー /
  /: /: l.  |:.| l l   l: :.:.|: :r'´\:\: : \:\  \ ,r____/
 .{: : :l.:.:.l.   |:.| |:.l  .|: : :レ' /》' ,>、:\: : \:\  Y

199名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:01:33 ID:zqdnEHiw


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                                ┃
┃    1. オートAAを多用したが、邪魔にならなかったか?            ┃
┃                                                ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



           xェzュ、
        , ィ7-く l:i}:!  __ _
         fryイ : : : Yi}:!: ´: : : :.`: : ..、
        l/: : : : : : ,>: ´:, ィ: :´: ̄: : ヽ、
       /: :、__; 彡: ; ィ:´: : : : : : : : :/: : :ヾ≡x
.      /: : : /: : ー:≠: :‐: :≦彡'/:/: :../: :.|i}:!
..     /: :./ : :yェェァ: -:‐≠zェュ、ノ:/: :,.イ : :..|i}:!
      .: /:/: :..《У´: ; ィ´ 弋:ツノ /:/ 、!: : ;jリ     そんなことはないと思いますよ。
.    /:/: : :./:./}三}      / ,ィョtl:../イ:.!
.   /:/: : / /: /弋彡'′      、ゞ' /:イ: :!: :.     世界観に合ったモンスターのAAを作成されたのは
 /:/: : : :/: :{:./  `7 ::.、    r ,   ノ/ : :..| : :      ご立派です。
:´://: : : :/: : :从  / ̄`ヽ__、    ィ: :/ : : : |: : :
:.´ ′ : :/: : : /_ry-くミx: : :f{:::ヘ`¨´ /: / : : : /!: : l    私もその熱意を見習いたいです。
 / : : :../: : : / {/   `ゝヘヾハ:__:}.、_/: /: : : :/ :..:..|
./: : : :./ : : :/  :     ゝヘ: : :`ヾ、ヽ: : : :/   :..:.|
′: :../ : : :/  ,__  .:::. { {: : : : : :ヽ`ヽ´     i: :|
: : :../ : : :/   {__`ヽ,′ } } : : : : : :}:ヘ: }   .:..:.|
:..:../:..: :./   i三iミx/ヘ  { {: `: ー: ':ヾ::ヽ   /:..:..|
/: : :../     从三ミ∧: ゝゝノ: : : : : : : :.ヾ::ヽ/: : : :

200名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:02:11 ID:zqdnEHiw


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                                ┃
┃    2. 王道のストーリーだが、飽きたりはしなかったか?             ┃
┃                                                ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



                _ ,......... _
        /》 , ィ:´: : : : : : : : :`:.: 、 rヘ
     , ィj/: : : : : : : : : : : :丶: : : : ヾ∧‐、
    ,.:': f/{:/: : : : :i: : : : : : : : :ヽ: : : : :ヾ}}: ヽ
.   /: : :{//.:.: : : : :| : : : : : i: : : : ヽ : : :Vj: : ∧
  /: : : :レ': : : : : :..;| : : : : : ト、: : : : : 、: :.:∨: :.∧
. /: : : : : :.i: : : : :./_ヽ: : : : :| ヽ:__: : : ; : : ';.: : :∧
../: : : : : : :.|: : : : ;´   ヽ: : :.| ´ 丶: : i: : :.i: : : :∧      こちらも概ね問題ありません。
/: : : : : :.:./|:!: : 、y'笊ミx ヽ:.:| y'笊ミx_i: |.: : :|: : : :.:∧
: : : : : : : ; 从: : :.{弋::ソ   ヾ{ 弋::ソ '|: |: : i:|: : : : : ∧      王道ど真ん中のストーリーでしたが、
: : :.: : : : : 寸jヽ:i:|     ,       |:!j/:.从: : : : : : :    「王道=陳腐」というわけじゃないですからね。
: : : : : :.:.i  ゞ=:从   、   ,    ,从: / !: : : : : : : :
: : :..: : : :|       丶           イノ :/ |: : : : : : : :     平凡な少年が世界を救う。
: : : :..: : :|        >    イ   j/   ! : : : : : : :     いいじゃないですか!
: : : : : :.:.|       rt|     |、     |: : : : : : : :      これこそファンタジーのお約束ですよ!
: : : : ;,‐-  _   ノ:\     /:.ヽ   ,, ―- 、: : :
: : : /     `7く}: : : :._>_rく: : : : /tく       Y: :
: : :,       r'こ{: : : :/f⌒Y{: : :./しヘ}        |: :
: : :!     rく/ゝ}: :./ノ!  ハヽ:.:{こj: ゝ} ..:     : : :
: : :.    :.に/: :ゝソ: : :j⌒i: 戈こノ: : ゝ/    ′:
:.: : :.     ∨: : : : : : : :;′ |: : : : : : : : : ′    ,: : : :



            /77  _,........ _   /7}}
         r‐.、/,.ィ:´: : : : : : : : :`///⌒ヽ
         ; :,.イ: : : : : : : : : : : : : {/i:{: : : : :ヽ
            ;/: : : : : : : : : : : : : : ヽ{{{x、: : : : : :ヽ
           /: : : : : {: : : :|: : : : : : : :.V: ヽ: : : : : : ヽ
          ,: /: : : /_!: : : |ヽ__:_: : : : : .; : :ヽ: : : : : : ヘ
.         /j/: : : ;'´ ヽ: :i:|´ 丶: : : : : iェz: :ヽ : : : : :∧
        /: : |:!.:..:{f笊ミ ヾ{  ___ヽi: :..i:|ミ}: / V: : : :.: : :.     終盤はとても熱かったです。
.       / : : 从:..从弋ソ   '⌒゛ |: :.从/; '   : : : : : : :.:   『うしおととら』を思い出しましたね。
.       ,′: : : : ヾ{ハ ,,, '    ''' 从/:/   i: : : : : : :.i
      .: : : : : : / ヾ、   V フ    i ´   _ _ !: : : : :..: :|     ここまでの過程を一気に集約させる展開は
.     i: : : : : :.′   >  _ イ   /7f ´   Y : : : : : : |     お見事でした。
.     |: : : : : :i       _x}  /: j}{      !: : : : : : :.|
.     |: : : : : :|       , -f{: :レ': : : j}ヘ     |: :..: : : : :.|
      、: : : : :.    ,'   {{イ7`ヾ_j}: :ヘ:    !..: : : : : : |
       ヽ: : : : :ヽ   i   /:/-i: :r‐ュ..: :..‘, ___| : : :..: : :..|

201名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:02:55 ID:zqdnEHiw


               _    _,,......,......,,_    __
            /ii,.-''´: : : : : : : : ::`:ヽ.///ヘ
            ,/-:: : : : : : : : : : : : : : ::.///_. ヾ\
          /::/: : : : : : : : : : : : : :///|: : ヽ//
           /://: : : :;ヘ : : : i: : : :.\ヾヽ|:: : ::×
            |/ /: : : :./ ヽ: : :|ヽ: : : : :\ヽ',: : : : :ヽ
.           |: : : :/-‐´ ヽ: l`‐\: : : :.|=lll丶.: : : :ヽ
          /|: : :/ r=-、  ヽ. r==ヽ: :.:.| l| i: : : : : :ヽ.      ただ、ストーリー全体を通して
            /:.:|: :/:|弋::リ    弋::.リヽ: :|´ノ  i: : : : : : :ヽ    ちょっと話があっさり進みすぎかな、とは思いました。
         /: : :.Vl:::l     ,       |ヽl/   !: : : : : : : i
.          i: : : : : |:::ト   _       /|:::|     i: : : : : : :.:!     行き詰ることはほとんど無いし、
          i: : : : : :l∨ `// )、_  / |/     !: : : : : : : i.    他の人からもすぐに協力が得られる。
          l: : : : : :l   {   '´ / 〉イ.lヽ、       i: : : : : : : :!
        l: : : : :.;l__,::‐|    /_ノ /  l::‐.、 _ l: : : : : : : :l   起承転結で言うところの「転」が無いように思いました。
        l: : :/´  {}:ヽ   j /   /.: : :{}  `ヽ : : : : : l   
        l:.: :l   {};へ  /∧   /: : : : :{}    | : : : : :.:l
        l: : :l   /::::::::\/凸ヽ /: : : : : :.:{}   l : : : : : :l
        |:.:.: l  /:::::::::::::::::\ |.:`: : : : : : : :ヾ   l : : : : : :l.



                 ,x≦三三≧ュ、  /}//∧_
        f77ハ   ,.ィ彡'´ ̄: : : : :.`ヾミx∧//∧:ヽ
        Ⅷ/{ミ /少': : : : : : : : : : : : : : :ヾ∧//∧: :ヽ
.         ∧//V/´: : : :i : : : : :、: : : : : : : : ヾ∨/∧: : ヘ
      /:..:Ⅷ/′:..: :./|: : : : : : ト、:_: : : : : : :V∨/∧ : ∧
.     /: : :.∨: : : :i: :, _ヽ: :..: : :.|´ 丶: : : ヽ: :}/〉i//: : : : :.
     /: : : : : ;′:..:.|V´  丶: : i | ィ笊ミ、i: : : :|///: : : : : : :.
.    /: : : : : : i: : :..i:| ィ笊ミ ヾi乂 弋::ソ j/: :./¨¨!: : : : : : : :i    面白いお話でしたし、飽きることもありませんでしたが、
.    ,′: : : : : :|:!:/:从 ゛弋:ソ ´ ,    /i:..:/  i: : : : : : : :.|     予想外の展開や驚きといったものは無かったです。
   .: : : : : : : :从{´ ヾゝ     , -、   jノ    | : : : : : : : |
    i: : : : : : : : : : i   丶     {   }  イ:.ヽ   | : : : : : : : |     もしそういった要素を入れたいと思われていたのなら、
    |: : :..: : : : : : :.|    >  `¨´ イ-、`ヾゝ__ !: : : : .: : :..|     作者様がオリジナルの展開を加えられても
    |.: : : : : : :..: : :|      /ト、   /: : :7{{  `ヽ: : : : : : |     良かったのではないでしょうか。
   、.: : : : : : : : : :.   , ‐‐tf〈: : :./Y7ヽ : /:.{{    ヽ : :..:..:|
    丶: : : : : : : : 丶/   ゞ{ヘ:./:〈 ̄}:ヽ': : ゞt    , -ヘ..:.:|
     ヽ: : : : : : : :/ _  ゝ}`: : i⌒i: : : : : :ゞt :i / xェェヘ:!
       ヽ: : : : :/イ_ `ヽイ: : : : |  |: : : : : : : :Yヾ ////i∧

202名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:03:56 ID:zqdnEHiw


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                                ┃
┃    3. 登場人物それぞれに見せ場を作れていたか?           ┃
┃                                                ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



          _ ,....... _   rェュ、__
     __ ,.:.'´: : : : : : : `: V/}≠ミ、
  ,.ィ{三i/: i: : : :l: : : : : : : :..Vハ:´: :..ヽ
  V∧:/:..:..|: : : :ト、: : :./: : : :ヾj}: : : : ヘ
   iVij' : : ∧ : : :、 _メ、: :ヽ: : : i.: : : : : :.
.  .: `i: :`;'ー ヽ: : { ィ笊ミx:.i: : | : : : : : :
.   ;..:八: :.lf'示、`ヾ:、弋:じク !:.:/_: :..: : : :i     これに関しては、辛口ご希望ということでちょっと辛めに見ます。
  i:´: : ヾ:{゛ゞ '         j:/f' }: : : : : |.    
  |: : : : : iヘ   '       /,、_ソ: : : : :..|      しっかりした描写があったのは、
  |: :..: :..: :. ヽ  ^   ィ´  /..: : : : : :|      水の城関連の人たちだけだったと思います。
  |: : : : : : i  ≧r‐_ ´ |  /: : : : : : : :|
  |: : : : : : |_,.ィ:{: : : /xく:¨}__ : : : : : : : : :
  |: : :, <: : : : :\/:ヽ:__}': :.i ̄ヽ: : :..: :.i
  |: : {  `ヾ: : : : : : :.i::::ヘ : :ヽ  i: : : : |
  |: : ヽ  ___j: : : : : : l:::::::'; : : ヘ-'-、: :..|
  |: : : :ヘ/:, -:、Y: : : : :|::::::::!: : : :.}ミx}.: ;′
  | : : : 〈/////ハ: :..: :.|::::::::|: : : :,'三i}:/

203名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:04:45 ID:zqdnEHiw


                      _
          _ ,. : :':´: : : : : `: : xュく⌒ヽ
       _///イ: : : : : : : : : : : : : : ヾヽヽ: :ヽ
     ,.:´: :///: : : i: : : : : 、: : : : : : ヽ: :ヾヽヽ: ヘ
     .: : :.///: : : :..ト、: : : : :iヽ_: : : : : :、:__:///:..: :.
      : : :〈〈fi: : : : : |-ヽ: : :..|´ 丶: :..: :i}}}}// : : : :
    .: : : :`¨!:、: : : :|  ヽ: :| xf笊ミ: :l:.l}}}/..: : : : :i
    i: : : : :.从ヽ: : xf:㍉ ヾ ' 弋::ソ从{ソ: : :..: : : |        水の城関連の人たちは、とても良かったです。
    |: : : : :r'くヽ:.从弋::ソ       ,: } i: : : : : : |
    |: : : : :{ヽ _ノヽ: ヽ  `_  ノ /:/  |: : :..: : :.|        自信の無い王だった誠さんが先王の思いに触れて
    |: : : : く/////ヾ:ゝ      /;/   : : : : : : :..       王としての自覚に目覚めたり、
    |: : : : : {//////∧ ≧r ´ |_′   !: : : : : :∧      原作イメージ通りの悪人かと思いきや
    : : : : : : Ⅷ/////iハ {:≧t≦´: :i    : : : : : : :.∧       実は「黒服のおじさん」並にツンデレな一条さんなど、
     ′: : : :.,j////////i}: :{:::::::〉: : :.`>t_, -‐‐ 、: : :..:ヽ    しっかりとした人物像が窺えました。
   ,: : : : : :..{ `ヾミ/////i}: :|_:_/}}: : /∧ヘ    : : : : : ヽ
.  /: : : : : :.∧   ∨///i}:..|:::::|:ヾ〃: : ヾ{     ! : : : : : ハ
  ,: : : : : : /: :i   }////i}: |:::::|: : : : : : :..:ヾ   |: : : : : : : :
  : : : : : : : : i l  __/////リ: |:::::|: : : : : : : : : :i   |: : : : : : :..i



|: : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : ::ヽ、  _
::!_: :/: : /: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ':::/‖〉
:::|_/: : :|: : : : : :|: : : : : :|: : : : : : Y‖/
:::」 /: : : |: : : : : /.|: : : : : :|: : : : : : : ∨ヽ
: :.:::|: : : |: : 、/ |: : : : : :ハ: : : : : : | : |
:::::::|: : : |: :/\、.|: : : : :/ 'l: : : : : : ..|: :|
::::::| : : :|/´ニニヾ、.|': : 、./-‐'!: : : : : ∨: :|    ですが、森の街や天空城、幻想の街の人たちには、
::::::|: : ::!| l;;;;:::;;》゙ .|::/γ=;ヾ|: : : : : :|: : |    そこまでの描写はありませんでした。
:::::::|: : ::| ,゙ー-′ |/  ‖;;;;;) !.!: : :、: |: :.|
、ー,!: :,、| , .,-、._ '   `ー'',,./キ: :.∧:|: :.|.     天空城の人たちは、やる夫さんが旅の途中で出会って
 >|:V|'ヽ、/   `゙ー,  "" //i: /|::V: :|.     力を借りただけで、最後になって急に駆けつけて来たように見えます。
. <|::::`!、:::ヾ、__/ _,,.. .-' |、,:/: |: : :|/
 <|:::::::ヽ'':::::/゙゙ 「ー' ̄.ヽ .|: :|/|:l: : : :|       でキル夫さんに関しても、憎んでいたガイザックに「感謝している」とまで
 <|:::::::-ヽ ./|:::::::|>   ||: : : |l: : : :|     言わせるのであれば、もうワンステップ欲しかったです。
. <ヾ="、ヽ`イ、::::|>   ||: : : :ll: : : :|
_|'::::::::::l´ ̄.〉''\!'ソ    | |: : : :|: : : : |
=|::::::::::::|.-〈:::::::゙''':t-―--| |: : : |: : : : :|
:::|:::::::::::|: : :|::::::::::::|´ ̄:::`! |: : : |: : : : |
::::|::::::::::|: : : !:::::::::::|:::::::::::| |: : : : : : : :|

204名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:05:33 ID:zqdnEHiw


                 rェェx‐ 、
          ,. -: : ´: ̄: :.`{{{{!: : : : ヽ
     ,.: :´: : : : : : : : : : :{{{{: : : : : :.ヘ
    ,.': : : : : : : : : : : : : :{{{{、_: : :..: : : :.
.  rェ/: : : : : : : : : : : : : : :ゞ=ミl: : : : : : :.
  j}}}′: :.i: : : :.ト、: : : : : : : : : : :!: : : ; : : :.
 j}}}': : : :..l: : : : :. ヽ:__: : : : : : :f}!:..: :.i: : : :
 }}}! : : : : ト、: : :.ヘ´ ヽ:.ヽ:.i: : : l}}!: : :.!: : : l      縁もゆかりも無いキャラが突然出てきたわけじゃありませんし、
 ` i: : : :l/! ヾ: : : :, ,.ィチミx!: : :l}}}!:..: :l: : : l      伏線が張られていたのもわかります。
.  l: : : :l:.lxェュ`ヾ:{' 弋ツl:.l: :l}}}l : : l:..: : l
.  ノト、: :.l:.{ 弋:)      j/j/¨! !: : :!..: : :!        ですが、水の城の丁寧な描写に比べると、
.    i:ヽ:l:.lヽ、   '  , ‐、 // l l: : :l: : : ;.      ちょっと弱いなあ…と思うんです。
.    l:..:.ヾ{: :.iヽ   ゝ- ' イ   V_: /: : /
.   l: : : : : :l   ≧_‐ァz'i   /: :.i_:_:/ - 、 
.   l: : : : : :l /   /:.〈 ,.イ: : : :./       ヽ
   ,: : : :..: :.l,'   /;.イ`ヽヘ: : : ;イ:l      ;
.   .: : :/.: : :l   /´ {_:::/: }/ : :l; / 〉 7 
  /: :/}: : : :,   /:/::::/ : : : : : : : ! 〈_/ ,/ /
. /: :/ ,: : : :fミ//::::::::/ : : : : : : : :,     /
../: :/ : : : :,.イ: :,′:::::;' : : : : : : : :f` ー 、__/
,': :/  ,: : : { : : ,:::::::::::; : : : : : : : :/≧ェェェェ7
:../  i: : : jハ.: ;::::::::::;′: : : : : :./三三三/



            /≦ラテく:⌒ヽ
         Y⌒::「レ〃: /:j :{i : :ヽ: : :.
        i: : : :|i|:{{: : : : : :}\: : ト、ハ
         |: : : :L! ∨: /: :├-ヽ ヒ_リ
          : : : :i Yニ∨: : zヵ=ミ_」かi}}
       i: : : |  {三}: : 込ツノ ,ーァ"     とは言っても、普通に見れば全く問題ないレベルです。
        !: : : |  \レ' ト .  ー', ′
       : : : : |  x==レ'_ } ` ¨〔=x        ですので、このご質問への答え自体は「YES」です。
      i: : : : |  {i x=x⌒ヽ _ j\ヽ      きちんと見せ場を作れていたと思いますよ。
        i.: : : .:|   'y ⌒\\‘,  }iハ
       : : : : :|   {     \ヾ‐=彡::ヾ
      i: : : : :|       ∨ ヽヽ::::::::::}}
       : : : : : |   ‘,   ∨  }}:::::::,'}!
     |: : : : : |    ∧    ∨/||:::::::{||
     |: : : : : |    /::∧    ∨||:::::::}||

205名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:06:26 ID:zqdnEHiw


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┃                                                ┃
┃    4. その他気付いた点                             ┃
┃                                                ┃
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      xェェz. -: : : : :-. .、   __
     /イ: : : : : : : : : : : : :`ヽ///∧
    ,.イ: : : : : : : : : : : : : : : : : :.V∨∧
.   /: : : :i: : : : :|: : : : : : : : : : : :ヘ ∨∧
   /: : :..: :|: : :..:..|: : : : : : : : : : : : : :///∧
  ,: : : i:-/ヽ:..: :..ト、; -‐:-: : : : : : :i:.}///ソ
.  ,: : : :|:/__ ヽ:..:| \: :ヽ: : : : : :.|;'//ヽ
 /ヘ: :..ヾ{ f:㍉ ヾ{ イ笊ミxi: : : : : |ヽ: : : : \          私が一番思ったこととしまして、
   ヽ: : :i 弋リ   弋::う ! : /:.: :| ヽ: :..: : :.\     
    ヽ从  、       ムイミヽ:{  ヽ: : : : : : ヽ    「原作ゲームのシステムを再現したいのか
     ヾゝ、 V ̄ヽ   /三彡'`   ヽ: : : : : : : :    したくないのか、良く分からない」
        ヽ:> ` ‐ '  ィ /: :ヽ_     ヽ: : : : : :
       j//  i¨ヽ   /: : /  ̄ ヽ    ∨: : : :      ということが挙げられます。
          :  /: :{__/: : : :/      :     ∨: : :
          i ,: /ヽ: : : : :/    01  !     : : : :
          l/:´:{:::::::}ヽ:./{{ i  _  .      i: : :
         /: : /:`:f´: : : : :ゝ/´xェュ `′   /: : :
       {: : /::::::;′: : : :..:///////    /: : : :

206名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:07:20 ID:zqdnEHiw


              _     _ _ _   /7iヘ
             ///>: :´: : : : : : : :` ///ハ∧
              ///´: : : : : : : : : : : : :///ハ/∧
            ,〈,ソ: :.i: : : : : : : : : : : : ∨∧:.f⌒ヽ
            /:.ノイ: :.:|:._: : : : :i‐:-: : : : :∨∧:、: : :.ヽ
        ,.: : : : : /: :´|ヽ: : :.:.:.|\: : : : : :`寸:∧: : : :.ヽ
          /: : : : : ;': : : :| _ 丶:.:.:| xェ≧‐ ミ:.:.i: :.} ヽ: : : : :\         まず、第二話の時点で、作中にて
       /: : : : : :.:!|:.ト、.:."寸xヾ:{ 弋::ソf三ヘ{:./  ∨: : : : :.:ヽ     重量制限の説明がありました。
.      / : : : : : : 八:{ ヾゝゞ' ,     ∨ミj/    ∨: : : : : ∧
     /: : : : : : :/  `    :.    ,   ィ`¨´      V: : : : : :∧.     ですので、私はこの制限の中で
.    /: : : : : : :/       >` _ イ  !__       ∨: : : : : ∧   どうやり繰りしていくか、も
    / : : : : : :./            __,...j ,.:´: : {        V: : : : :.:.     描かれるものだと思いました。
.   /: : : : : : :/        , /:_}f:´: : : :,,‐' 、       ∨: : : : :
  /: : : : : : :/           i 7_ノ}; ィ:´/  , -_-、     ヽ: : : : :
. /: : : : : : :/       , ィ /: : : : : :/  //三ミ心、      \: :
 ,: : : : : :.:.:′      f:/, ′: : : : : :{  :{ {三三三心、     \



      /77ゝ‐…‐- ミ/77刀!
     /       /〃/」ii:|
    /  r 、  ト   Vハ V/
       {⌒ヽ. |⌒刈 ゞ=! ',
   |  |┬ュヘN┬┐! i、 }   ,         ですが、その重量に関する具体的な説明はほとんどありませんでした。
    j∧ :! ヒリ   ヒリ | j」ヾ!  ',        やる夫さんがどれくらいの重さまでアイテムを持てるのかが全く分からないので、
     Ⅵ、      レ'¨´|  ',.     比較をすることができず、重さに気をつけろと言われても、ピンときません。
      |: :>`rtァ >⌒`  |   ',
      | : :レ/Yコ∧_〉、   |     '     新アイテムが登場する度に重量を表示してくれても、
   r_r≦´::〃/ | ¨〉::::ハ |     ,     所持可能な重量の目安が無いので、やはり空気の数字なんです。
    {{::::///= | 《::::::r'   |    ',   
.    /¨´ 》V、_ノ、メ≫'   !      ,.   
   /. : : :ヾ====彳    }     :i}
.  /  : : .:ハ¨ハマ¨::{   ,'    :リ
  / / _彡'  ';::::} }:::::} _ノ     〃
 ( ({/´    j_:ノ l::::j`ーz_____彡'
  `ヽ       し'

207名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:08:16 ID:zqdnEHiw


  _/.:              ヽ
'´.:                  /77∨ハ
 '            . . : : //∧ ∨/,
/         ` r-ニ_ : :///: : ', .∨}
      \ヽ.  У/へ_/x==x〉》〉'
     、  \'   V/〈《,{     X′
 \,.ィ、: .\: .   `≧=-∧     \
:. : : :、く xくト刈 : . ∨///,>、     丶         これはお金に関しても同様です。
ト、: :. :ヽ癶リ jN : . : .∨/. : \       丶、
:.:.`ー=ミ}      ’、: : :.} \: :从\       \     アイテムを購入している描写があるのは前半だけで、
丶(`ヽ:ノ       ∨/: |   >=‐x \              装備も人からもらったりしてタダで入手しています。
     ':.`ゝ-.'´   ∨:.| /::::::::::::::::ヽ :\
      ':, :∧.:〕ヽイ从{'::::::::::::::::::x≪1: : .丶.          アイテムの説明で値段が書かれていても、
      j/ }/   /:::::::::::x≪´::::::::::', : : : . \.      それがどれくらい高価な物なのかが分かりません。
           rノ x≪´::::::::::::::::::::::::, : : : : . ヽ
          ,レ:::::::::::::::/´⌒`ヾ::::i :. : : : :.、
         //:::::::::::::/        ',::| ∨ヽ: : \
        / , ′:::::::::/         } | }: : }: : : : : .



   / / ,......_∨ ∧:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:.. : `:´:、: : . //
.  / / /: : : : ∨ ∧:..:..:..:..:..:..:..:..:..:.:. :.l : : : ゙: .//
  { 〈 /: : : : : :.∨ ∧:..:..:..: : : : : : /.: :l} : .:} : :.〈
.  \У : : : : : : : V∧}: : : : : : : : :/ : :ハ: /: : : :.i
   `}: : : : : : : : :}¨´:.:l: : : l. : : :./: : / ∨.: : : : }
    l: : : : : : : : :l : : :.:| .:.:.:|:. : :/: : /_ ゙}: : : :/l
    |: : : : : : : : :|:ヾ. :{: :.: :|: :./: /__,  ノ: : :/ :|
    |: : : : : : : : :|r‐ 、|: : :.:|:./ィf葱㌢ /.;ィf㌢ |.    「やる夫さんに関する数字は出さない」
    |: : : : : : : : :|}(⌒∨: :.|   `¨´  /  ¨l: : :|.    「アイテムに関する数字は出す」
    |: : : : : : : : {ヾ、  〉:.:.:|         ´/ : : |
    |: : : : : : : : |  `}¨i.: : l        -‐/ : : . |     ここがチグハグに感じました。
    |: : : : : : : : | /.ノ 从八.>      イ : : : : |     どちらかに統一して欲しかったです。
    |: : : : : : :l}:.∨/ >‐-. . . |、 `i:¨.:.:| : : : : : |
    |: : : : : : ハ : l}       } ヘ_|_:.| : : : : : |
    |: : : : : :.|/}:.:l|`丶     |/∧\ ヘ.: : : : :.:|
    |: : : : : /¨|: :ト.   \   |//∧ ヘ. ∨:.:. : :|
    |: : : /  |: :| ヘ.   \ .{∧/ハ  \\:.:.:.|
    |: 〃    |: :|  ∨    ヽ} `i<∧  \}.:.:|
    |:.:.{.     |: :|  .}       ∨/ハ    `ヾ、
    |: :.|    |: :|   |       ∨/∧     丶
    |: :ハ.    |: :|   }           ∨/∧       }

208名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:09:00 ID:zqdnEHiw


                   ,. ‐: : : : : : : : ‐. {// ///}∧
         _    ,.ィ:´: : : : : : : : : : : : : {/ ////}/`:ヽ、
        ///t≧,.イ: : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ∨//}{: : : : : `ヽ、
        f///}//: : :..i: : : : : : ト、:/:`: : : : : :.∨∨/∧: : : : : : :`:
        {///}/: :/:..:.|: : : :..: :.| \: : : : : : : : :∨∨//へ: : : : : :
         {///}i: / : : ;|-: :..: : :.|   `ヽ:_: : :i: : : `寸彡′ \: : : :
          {////:/ : : | \:..: :.:|   xfチミ㍉:!: : : :l: : l     ヽ: : :
.        {/彡ィi/: :..: :| __`ヽ:.{   "弋:ツ l: : :./}}:.,′     ヽ: :      あと、どうでもいい事かもしれませんが、
         /: :ゞ=i; :..: :..i:| f{ f:㍉`    ,,,,,, |: :///|′      ヽ:.     第二話で街の人としてキョンさんがいるような…。
      /: : : : 八: : :..从、 弋:ソ       ムイ///}              バラリスも第一話と第七話で
.     /: : : : /  ヾ: :iヾ:_:ハ ,,, `       /ゞ彡'               全く別人になっているような…。
     /.: : : : :′  ヾ{ V/jヽ   r_,   イ |_
.    / : : : : :′    ` ゞ=-'>   __, イ  /: : :}             バラリスの方は、登場時の演出から、
   /: : : : : :i            ,.-r‐‐:|_/: : : : :ヽ    ___        意図的に変えたのかな、とも思いましたけどね。
   ,: : : : : : :.|          ___ /: :.|: :./:}: : : : : : : r‐‐`¨´  `ヽ
.  .: : : : : : : |        /   /:./}__{_/}: : : : : :/         ヽ
  i: : : : |:..: :.|        .′ /_ノ!:::::::/:l: : : : /           ヽ
  |:..: : :.ト、 : :.        ,    f´: : {:::::/: :|: : :./{            ヽ

209名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:09:44 ID:zqdnEHiw


 /.ィ  .::l   ::::::l::: l:.    ::ヽ //
 レ  .:::::ハ   ::::::ト、 l、:.    ::::ヽ{
 / .:::::/_ヽ  :::::l ',l‐\-   :::::::|
 l  ::::/:| _\ ::::| , -‐-\::. ::::::|       最後に、AAについてですが…
. ヽ :::l::::l r-、ヽ::l. r―、ヽlヽ:. ::://       私より作者様のほうがずっと上手いので、私が言えることなど
  ハ:::l::::l ヒ::ナ `'  ヒ::::ノ '! ::l:::/イ        ほとんどありません。
  | :ヽ:::|、             | :::/ l::|
  l  ::::V->-yー- 、, -<.| /-y-|        ただ、一箇所だけ気になったところがあるので、指摘させていただきます。
  ヽ  /:::::::::/::::::::::::::::\ /.|/01l |

210名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:10:35 ID:zqdnEHiw


ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276965906/479-481



             ,.. ---- 、  ., -、
       r,.、 ,.  '        ` '< | l
        |l,. V            \!、
      /!l/         ,      ヽ.\
     / /     ,     |ヽ      ', ヽ
    /ー i     / !    l  ',     l , -!
    /  |     i  !__    -r―.r-   | !/ .!.i        このシーンなんですが、ここ、普通に読むと、
   ,'    l   l-i' ´ lヽ    ||  |  i  .l./ /、 l      やる夫さんと兵士が一対一で話しているように
   .l    .| .|  .| i.!  | \  lヽ ノl l!´` ' / lヽ|       見えると思うんです。
   |    l ',  !.| ー    ヽ|  "|.l \  !.ノ /`i
  l    /`!\ヘ  l"   r― 、  / /.|:`:::...、 `.'-/|
  .|  ,..l .| |  V、ト ... `  ´ /!',... l::::::::::::::`:::-,l
  l r‐| .| l l __  _,..../ !、ノヽ―〈  `|:::::::::::::::::::::|i
  |.i゙! ! l  '´_ノ/ / レ〈 〉、/  ヽ   l:::::::::::::::::::::l.l



ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276965906/482



   i^l rヘ _.((........ _ /ヽ
  くノ l:/: : : : : : : : \:::く
.  ├‐/: :/ \: : /ヽ: : : :ヽ:\
   Y:l: :/ ┰ V ┰`i: : /::ヽ: ヽ
   ∧l:.l ┃   ┃ l: /::::::/: : :.',.     ですので、直後のこのコマで二人目の兵士が出てきて、
   l: :`(__r‐‐、_l/‐‐イ: : : : ',       私は一瞬混乱しました。
.  !: : : l \l::V:::Y、 >、  l: : : : :i
  l: : : :l  / /: : ヽゝ::::〉 l: : : : :l     すぐに状況を理解できましたが、
  l: : : :! l /: : : : :〉-く   !: : : : l
  l: : : l  7::ヽ∧/:::::::/  l: : : : l
.  ',: : :l  ト、:::::::::::::, イ  l: : : :./
.   ヽ: :l. l::::|   ヽ: :l  l: : : /
.       ヽ.」   ヽ_l    ̄

211名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:11:11 ID:zqdnEHiw

<改変例>



                                        おいっ! 貴様っ! >

   .       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
.....       / °. . .: . . : . .゚: . . : .\   て
......     /;  . : : : : : : : : : : : : : : : :.\   そ
  ....  / U.. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
    /   .: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :..\
  /  ;  : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .\
  | ゚ ∪ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .:|
  |    :: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .:|
  \  u. :.: : : : : : : : : : : : : : ::,,:: : : : : : : : : : :/
    \   ::: : : : : : : : : : : : :〃:: : : : : : :、:/
      `ヾ/".: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .\
     /´.: : : : : : : : : : : : : : : : :: : : : : : : : : .\
 . .  /   .: : : : : : : : : : : : : : ::、: : : ,: : : : : : : : : :.ヽ.
    /   :: : : : :.:::.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :: : : i
    |  :: : : : :::y::.: :: : : : : : : .::ノ:::.ヾ:: : : : : : : ::i':: : !
...   |  :: : : : :.:i::.: : : : : : : : .::".:.:.:.:.::゙:: : : : : : : :|:.: :. l
 .  |  :: : : : :.:|:.: : : : : : : : .;:: : :.::.:: : :.; :: : : : : :|:.: :: |
    |   :: : : : :.:|:.:.: : : : : : : : : : : .::: : : : : : : : : :.:|:. : : |
    |   :: : : : :.:|:: : : : : : : : : : : : ::.:: : : : : : : : : ::|:.: : : |
    |   ::. : : : ::l:.: : : : : : : : : : : : :: :.: : : : : : : : ::|:.: : : .|
    i  .:: : : : ;;:l :: : : : : : : : : : : : :.: : :: : : : : : : ::l:.: : : ;,!
   / .: : : .: .:/ :: : : : : : : : : : : .: :: :: :..: : : : : :::|゙:: : : /
  / .:: : : : :/   ;: : : : : : : : : : : :; :.:.: .:.; : : : : :::|:: : : /
 / :: : :.: .:/   .:: : .: : : : : : : : : :.:.ヾ.::.:;'. : : : : :.:l:: :. /

212名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:11:30 ID:zqdnEHiw



                  ヘ
              /´L-ノ _ノ´ _
            ム一‐フ / < ノ
.                / く
              // `L>                                                  ヘ
           L/                                                 /´L-ノ _ノ´ _
                 ;-‐‐ヽ                                           ム一‐フ / < ノ
                  `‐--´  ,__                                          / く
                  //                   ヘ                     // `L>
                //                 /´L-ノ _ノ´ _               L/
              //                 ム一‐フ / < ノ                   ;-‐‐ヽ
                 //                     / く                     `‐--´  ,__
              ̄                      // `L>                           //
          ,-冂--、                    L/                            //
          / '-'   ヽ                        ;-‐‐ヽ                      //
         トニニニニlj                    `‐--´  ,__                 //
         |l_,-‐, ,‐-、_l|                           //                    ̄
         〕ヘ,/'\/ |                         //                  ,-冂--、
         (  (0)只(0) .),‐‐‐、                //                    / '-'   ヽ
       ,-、  ゝ 、______,  ヽ\ \               //                      トニニニニlj
     //‐‐‐)    l  ゙i /`ヘ              ̄                      |l_,-‐, ,‐-、_l|
     l |  ヘ ノ    |   ヘ _ ヘ              .,-冂--、                     〕ヘ,/'\/ |
     |丿----l     i   〉 〈 テヘ             / '-'   ヽ                   (  (0)只(0) .),‐‐‐、
     ヘニニニニヘ  ,,-‐'´ ̄`|/ /⌒<l             トニニニニlj                  ,-、  ゝ 、______,  ヽ\ \
      | /  \´___「 」/   /           |l_,-‐, ,‐-、_l|                 //‐‐‐)    l  ゙i /`ヘ
      i /    \ ii ii | | | |ヽへ/            〕ヘ,/'\/ |                 l |  ヘ ノ    |   ヘ _ ヘ
       \     \ー.| | | | //             .(  (0)只(0) .),‐‐‐、          |丿----l     i   〉 〈 テヘ
         l\   /ー| | | |´'''           ,-、  ゝ 、______,  ヽ\ \.         ヘニニニニヘ  ,,-‐'´ ̄`|/ /⌒<l
         lーー>ヘ | | | | |ヘ          //‐‐‐)    l  ゙i /`ヘ         | /  \´___「 」/   /
         |     ヽ| | | | | .ヽ        l |  ヘ ノ    |   ヘ _ ヘ        i /    \ ii ii | | | |ヽへ/
         ヘ     i i i i i i i  ヘ       |丿----l     i   〉 〈 テヘ           \     \ー.| | | | //

213名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:11:46 ID:zqdnEHiw


         ___
        / .u   \
      /((○)) ((○))\
/⌒)⌒)⌒).::::  (__人__) l_j :::\     /⌒)⌒)⌒)   はっ はいっ!
| / / /     |r┬-|     | (⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒) U .| |  |    /   ゝ  :::::::::::/
|     ノ    | |  |    \  /  )  /
ヽ    /    └ー.┘    ヽ /    /




              _ __ _
             , イ-─ ─ァ‐-< ̄`ヽ
             /      /    \   \
            /イ二二7 /        \__,人
          /      ,/           __   |
       /-── - /          / |   |      貴様、一体何者だ?
        | r====ュ ! ,ィ イ,... :.:ヽ \_」´ ̄ヽ|
        |  ___」,, ィ;;;;:;:;::::::::::\/ /   」        雲の石を持ち、天から降りてきたという事は
        ̄|  .:::::::::::::l |;;;;;:;:;::::::::::::://   /^!      「 天空の城 」 の使いか?
            ! .:.::::::::::::::| |;;;;;;;;;;;:;:;:::://  ,/ ̄`|
         \ノ´ ̄ `ー ─ y'"´   / ̄ヽ/      それにしては、いつもの魔導師どのとは
           | |;;\ ─-、 l! |   ,Λ 二/      ずいぶんと雰囲気が違うが
           | |;;;:.:..\ ̄ ノ 」__丿ニニl´
           `Tコ´ ̄「「 ̄ 「    ̄ ̄|
          _ノ |   」|   |      |
    ,ィ´ ̄ ̄  / 」 ̄/元j ̄ 「 ̄ ̄  ̄`77''ー ─-、



<改変例ここまで>

214名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:12:12 ID:zqdnEHiw


        _,xュ、        rェュ、
        _{///}ヘ.-:y:‐:':ノ. _///}∧
      ,.イ:.{/,.ィ´: : : : :  ̄`:ヾ∠}: :‐.、
      ,: : :./: : : : : : : : : : : :ー: :く}}:..: :.ハ
      : : :.′: : i: : : : | :_:_: :l: : : i.: : : : :
      i: : i: : :´ハ`: i:.:ト、: : :|: : : |: : : : :i
      |: : |:!: :x示ヾト、{,.ィ示xi: :i:| : : : :.|
      | : 从: {弋:ソ  ` 弋:ソl/从: :..: :!|         と、複数の兵士のAAでワンクッション置くと、
      : : : : ヾ:. ''' '__  '''' /:ゞ=':..: : 八       より理解しやすいのではないでしょうか。
     ,: : : : : : :.ゝ ゝ'__ イ: : : : : : : : : :.ヽ
.     ′: :..: : :..: : /7><:}`r 、: : : :.xェュ、: : : :.
    i: : : : : : : :..r//: }t{: :..ト、_>x /ミ{三心、:.:
    |: : : : : : : :./y: :,' !: : | 寸ミ/ミ{!三三》: |
    |: : : : : : :.///: i  |: : ヘ `ゞ≠ゝ=' ′|
    |: : : : :..;イ/〈: : |  |: : : ヘ  ヽ: : /: : : :,′
    : : : : :.《///≧iヽノェェ≦ハ   }: ′: :./
    、: : : : : `/三三三三三ミ∧ ,: {: ::/
    ヾ: : : :/ `¨ヾr‐t¨r‐f´ ̄` {:ノ}(
      );ノ    Ⅵ! jⅣ    ノ ゞ
.      ´      ゞ' ゞ'



                   ____
                   //厶、\       / 、\
               厶/. . . .  ̄ . . `> /  \ヽ
                /. . . . . . . . . . . . .{ {`. i`ヽ > >
                /. . . . . .  .  .  . . . .\ヽ|. . . `く
              .' . . . . /. . . . . . .   . . .|. . . . . .\
           /.i. . . . ハ. . . i、. . . . . . . . . . . ハ. . . . . . . .ヽ
.          /. .|. . `/、i. . . | \. . . . .i. . .|. . /| . . . . . . . . . .
         /.′|. . /x弍. .‐!- _ヽ . ._ . . |. //|. . . . . . . . . . . .
            |. .'ハ 弋}ヽ. . ツ'_)心、_` . i厶/|. . . . . . . . 、. .. . ,        なお、兵士のAAは第八話前編の物を
            i.i. i/!iハ  \{ 乂..ツ^. . ' 「i !,i . . . . . . . . i\. .′     そのままコピペさせていただきました。
            ,从..八 ′   ハ/i/ |. /i !j |′. . . . . . i. |  ヽ∧
         , <三三:. |i\ ゝ、    .ィ厶>'´ . . . . . . |. |   i. .'..     AA技術が無くてお恥ずかしいです。
       ∠三三三三:{i_,zュ --=≦  ;ム    .′ . . . . . i从  : . .|
      ∠三三三≧‐ ´ _,.>‐ /「j‐‐ ´  〉   ,. . . . . . . . ハ、ヽ  . . |
    {三三=≦7 /´ ̄     r‐ァ―‐< ∧ .′ . . . . . /. .|  /. . .!
    ヽ三三三i  !     /イ      〈 ∨. . . . . . . . . .| ′. 八
      `<三人 v―‐ ァ /' |      '. i. . . . . . . . . . . ! ,. . /
           ̄ ̄  /,   |___ _    } ! . . . . . . . . . . | .′.′
            /./     ||i i|'1|./ /.'i. . . . . . . . . . . !. . {
           {  {       ||i__j| i」{// ! . . . . . . . . . ∧. . ,
               \、〉、  「八 ̄  {、/   ! . . . . . . . . /i ヽ 、
              ヽ   |   `'ー‐'^ }    !. . . . . . . /. .!  い)
                '. 人     ハ  |. . ./ . . {. .|  '′

215名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:12:55 ID:zqdnEHiw


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                                ┃
┃    ※  総評  ※                                ┃
┃                                                ┃
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     {//: : :./: : : :.|: : : : : :| : : : : : : : :.ヽ: : ://7
    ハ∧ : /:.: : : : |: : : : : :ト、: : : : : : : : : 、:///:ハ
   ,: V∧,': : : : :..∧ : : : : | ヽ: : : : : : : :..:{//: : :.
    i: : V/}: : : : : ;  ヽ:..: :..|, -ヽ‐:-: : : : :.∨: : : i
    |: : :.`,: : : : : :!   ヽ:..:.|   丶: : : : : : i: : : :.|
    |: : : :.i: : : : :..|/   ヾ{   ,.ィ斧ミx:..: :..|:!:..: :.|     原作を知らない私でもすんなり読めて、
    |: : : i:|: : : : : |,.ィ斧ミ、 `  弋r:::ソ i: : :八 : : |     きちんと理解できる面白いお話でした。
    | : : 从: : : :..:|{弋r:::ソ       ,,,,,,  j/:/: : : : :.|
    、: : : :..:ヽ{:..从゛ ,,,,,     '       /i:/{: :..: : :..|     これは、ゲーム用語の使用を極力少なくし、
.    : : : : : :i`ヾ{ 丶     r=  ラ  // !: : : : : |     作中や番外編で丁寧に説明してくれているからだと思います。
     i: : : : : :     >   `     イ:.Yー 、: : : : :|
     |: : : : : :i   /  /: i:.、≧  ´/: :/: : : :`:ーァ 、
     |: : : : : :|  .  i: : |: ヘ   /: :/: : : : :./   ヽ
     : : :..: : :.|   i   ,':..:ム-、:} / : ;′: : : /      :
.    ′: : : :..|   |ヽ i: : : : :.V≠Y`: : : : :..′    ,
    i: : : : : : |   |、 !: : : : :..i  /: :r‐_ュ: :, __  ,′



           xェzュ、
        , ィ7-く l:i}:!  __ _
         fryイ : : : Yi}:!: ´: : : :.`: : ..、
        l/: : : : : : ,>: ´:, ィ: :´: ̄: : ヽ、
       /: :、__; 彡: ; ィ:´: : : : : : : : :/: : :ヾ≡x
.      /: : : /: : ー:≠: :‐: :≦彡'/:/: :../: :.|i}:!
..     /: :./ : :yェェァ: -:‐≠zェュ、ノ:/: :,.イ : :..|i}:!
      .: /:/: :..《У´: ; ィ´ 弋:ツノ /:/ 、!: : ;jリ
.    /:/: : :./:./}三}      / ,ィョtl:../イ:.!       原作を知らない読者にも楽しんでもらおうと言う
.   /:/: : / /: /弋彡'′      、ゞ' /:イ: :!: :..       作者様の心遣いが感じられる、素敵な作品でした。
 /:/: : : :/: :{:./  `7 ::.、    r ,   ノ/ : :..| : :
:´://: : : :/: : :从  / ̄`ヽ__、    ィ: :/ : : : |: : :.     新作も頑張ってくださいね。
:.´ ′ : :/: : : /_ry-くミx: : :f{:::ヘ`¨´ /: / : : : /!: : l
 / : : :../: : : / {/   `ゝヘヾハ:__:}.、_/: /: : : :/ :..:..|     以上、初音ミクがお送りしました。
./: : : :./ : : :/  :     ゝヘ: : :`ヾ、ヽ: : : :/   :..:.|
′: :../ : : :/  ,__  .:::. { {: : : : : :ヽ`ヽ´     i: :|
: : :../ : : :/   {__`ヽ,′ } } : : : : : :}:ヘ: }   .:..:.|
:..:../:..: :./   i三iミx/ヘ  { {: `: ー: ':ヾ::ヽ   /:..:..|
/: : :../     从三ミ∧: ゝゝノ: : : : : : : :.ヾ::ヽ/: : : :

216名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:13:07 ID:zqdnEHiw
以上です、お目汚し失礼しました。

217名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:15:31 ID:1ktwP3v.
評価乙です

218名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:25:22 ID:ZuYUU1KM
評価乙です

219名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 20:29:28 ID:HJ64IM8o
評価乙

220名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 23:37:51 ID:Mn/q/p2A
◇やる夫たちは楽しいゲームに参加するようです
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289484647/986

◇やる夫が0からはじめるようです
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291042408/749


残り未評価
評価スレが活発化しすぎて弾切れって凄い状態だなぁ

221名無しのやる夫だお:2010/12/09(木) 23:40:20 ID:26MJZdW6
アパーム!!アパーーーーーム!!!

222 ◆EzSxqQkpFU:2010/12/10(金) 00:05:48 ID:rpMImXAY

気が早いと思いますが、依頼をさせていただきます。

  「転界生!(?)やらない夫」

  ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12368/1286802031/


      □評価方針        辛口でも甘口でも、評価人様のやり易い方向で大丈夫です。

      □評価スタイル        できれば文章のみでお願いします。

      □AAの改変具体例     おまかせします。

      □その他要望・見てほしいポイント等

       1:主人公が割とすぐ異世界に順応してしまったように感じますが、
       その点についてマイナスとなるポイントは現在までで存在したか。
       また、プラスとなったポイントは存在したか。

       2:キャラクターは立っているか。
       特に主人公とヒロインは、現在までの描写でどの程度キャラクターの性格等が伝わっているか、魅力はあるか。
       また、現段階で分かる範囲での性格・能力的な矛盾は存在したか。

       3:AAの配置などで見辛さは存在したか。
       改変が苦手なのでフキダシに漫符を多用しているが、これに改善の余地はあるか。
       また、アクションシーンはもう少し描写したほうがいいか。

       4:一つの「話」として成立していたか。
       ほとんど見切り発車で始めましたが、一話目は一個のストーリーとして書けていたか。

       5:投下と投下の間は短い方がいいか。
       AAの左右振りなどで時間を多く使ってしまうが、投下までの速度を優先したほうがいいか。
       現在までの左右振り等の効力を考えると、どうでしょうか。

       6:その他
       お気づきになったことがあれば、仰ってください。


以上の点を評価していただきたく思います。
ご多忙かと思いますが、よろしくお願いいたします。

223名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:15:19 ID:uvSb0jVY
依頼乙

224名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:18:25 ID:bFrI4g0E
依頼乙ってなんだよw

225名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:19:59 ID:rpMImXAY
推測ですが、未評価が弾切れ発言の後の依頼だからではないでしょうか?

226名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:29:52 ID:MMpa16RA
為になる評価を見る為には評価される犠牲s げふんげふん 評価されるスレが必要
つらい評価もあるだろうに名乗り出てくれる作者さんに乙を言っていいじゃないか

227名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:32:00 ID:MMpa16RA
たった2行を書くだけなのに 最後の 言ってもいいじゃないか を誤字った!
くそくそ! どういう事だよ たった2行もキチンと書けないのかよ俺 くそったれ!

228名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:43:48 ID:vA4oFFdU
>>177が抜けていますね

◇やる夫たちは楽しいゲームに参加するようです
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289484647/986

◇やる夫が0からはじめるようです
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291042408/749

◇【戯曲】あっぱれやらない夫
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291656863/177

◇転界生!(?)やらない夫
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291656863/222

これで大丈夫かな?それと少し使わせていただきます

229名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:44:28 ID:vA4oFFdU

      /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`丶、
     /´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:、:.:,、:.:.:.:.:.:.:.、:.:.ヽ:ヽ
    ':.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.::::::.:.:.:.Y ヽ.::.:.i:::.:.';:.:::.:i::l
.     l:.:./:.:.:.::.:.:::.:.:.::::::i::.::i:.l  i::l::.l、:::.:}:::l:::!:j
    |:.:i:.l:.:::.::.::::|:.::::::::|l:::::|l:|  l:|!::}」:::ム::リ/
    l:.:.!:.!:::::l::::::ト、::::::「.!:::Ll! r'7/ァノイハ{' , -、
.     l:.:.ヽヽ::ト、:::く\:ヽ‐;ハ}-'{ {ti! 〉 {‐j} / 、 }       こんばんは、いつも出遅れる、読子・リードマンです
    !:.:.:.rヘ::_:{::トY {tリ,  }「`l! ゙´‐'__},rく`ヽ! トマ
    |:.:.:.:}.V::::.:`t_  '´__,ノ ヽ  ̄ /ヽ. ヽ }1¬}‐‐┐   少し、私の話にお付き合いいただけると幸いです
    l:.:.:.::ヽY::.ヽr'  ̄   . -ァ i' _y 〉 /{ |    |
    |:.:.:.::::::{:::.:.:.:.}ヽ     `ニ′イ ´ {_j{. j^´ |.  こ|   今回評価させていただくのはこちらです
    l:.:_/: :ゝ'ー〈 \ ` ー- '´l     `  /| 読 こ |
   ,/: : : : :{::::::.:.:} ∧ ハ´  /    } _,ノ、 ! み ま.| ┌────────────────────────────┐
 /-‐‐ 、: : : : Y:.:く /、 { l, -/    /:.::/^| ま で | │【ハイドライド3】やる夫は妖精の国を旅するようです【T&E】        │
/__    \: : {:::.:.:.}ヽ'冖/ {/    /:/   ! し.  | │http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1274421358/     │
   `  ‐ ._ヽ:::ヽ:.〈. }/  ヽ._   / ヽ.    | た.   ! └────────────────────────────┘




             , ':::::::::::::::::::::;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`''‐.、
         ,':::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::/ゞ/i::::::::::::::ヽ.
           /::::::::::::::;:::':::::::::::::::::::::::::::::::/   l:::::::::::::::::::'
          ,::::::::::::::::{:::::::イ:::::::::::::;:::::::::/    l::/l:::::::;::::::::}
         ,'::::::::::::::::::ヽ/:!:::,/::::; 'l::::::/,,_   !/./::::/、:::::ノ
         /::::::::::::::::::::::':::j//:/ //==‐`、 ' /:/= 、ソ
        ,':::::::::::::::::::::::::::;!_,'´-- '´ , r:1j、ilニイli,rf1、il ヽ      関係ありませんが、
      /::::::::::::::::r 7:::::/ ̄  ̄ |l 〈_ ピツ リ  li_tソ, il  ,'      このお話をまとめている「俺用チラシの裏」さんは
     /::::::::::::::::::::l/:::::/      ゙ ‐---‐゙   ゞ‐-. ゙ /      私好みの作品が多くていいですね
    /:::::::::::::::::::::/::::::/ゝ.         _      } ./
  /:::::::::::::::::::; ':::::::/ゝ.__       (  `. 7  , ' 〈       他の作品も面白そうです
/::::::::::::::::::::/:::::::; '::::::::::l           ヽ,_ ' /   ヽ,
:::::::::::::::::::/:::::::/::::::::::::/           /:::::ヽ  / ヽ
::::::::::::/::::::::/::::::::::::::/` 、      ` ー -'::::::; '〈` ´     ヽ__
::::::/::::::::/::::::::::::::/:.ヽ  ` 、  /: :/::::/: :| ヽ    /  ヽ
/::::::::/::::::::::::::/: : : : : ヽ   /‐ー/::::/: : : |  ヽ        ヽ

230名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:44:43 ID:vA4oFFdU

┌─────────────────────────────────┐  、 ,ィ. ,.:::'
│ ・ モンスター等、代用できないキャラが多かった為、                 │   ):::{/::::{...::-─‐‐:...
│  オートAAを非常に多く使用しましたが、読む際に邪魔にならなかったか?   │  {':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`::..
│                                                │-= _ァ::::::::/::::,、,_::::::::::::::::::::::\
│ ・ ストーリーとしては完全に王道で描いたつもりですが、                │-:::::::::〈|::ハ:::i  |::::::::::::::::::::::::::ヽ
│  その点、読んでいて、先が読めてしまって飽きること等がなかったか?    │-.:::::/:|_ヽ` ヾ、.‐-ミ/::::::::::::::::::::::::\
│                                                │ ニ:::ii,r'示|.._ r==ミ、'.|:{、::::::::::::::::::::::::::ヽ
│ ・ 数回程度しか出番のないモブキャラを除いて、登場人物それぞれに     │,..::::i_ トr:メ´ヾ} '笊メ、} ヾ:::::::::::::::::::::::::
│  それなりの見せ場を与えたつもりだが、その点は上手くできていたか?      │.::,.イ`¨ ´   ゝ弋少'へi}:_:::::::::::::::::::::::
│                                                │:ヽ'.  _ '   `¨´_ イ .}::::::::::::::::::::::
│ ・ その他、気がついた事がありましたらなんでも                   │::::::`:ー- 二.'..-‐:::´::::::::¨:::::::::::::::::::::::::
└─────────────────────────────────┘´ ̄`¨ ‐< ̄`.ー-‐- 、:::::::::::::::::::::::::
                            /:ハ:/      \::::::::::::ヽ         ヽ.: : : : : : : : : : : : : : : : :}::::::::::::::::::::::::
                           .{::{ i:|         :::::::::::::::\  . --‐‐─- 、>、: : : : : : : : : : : : : : ヽ-、:::::::::::::::
   評価するポイントはこちら          ::. .i::ヽ         ヽ::::::::::,  ´ ´  ̄    } i ヽ: : : : : : : :_: -‐' ⌒ーヽ::::::::::::
                             ヽ::::::::\         \. ′       .:: ´ |  `ー-- ´    ⌒ヽ ',:::::::::::
   ひとつひとつ見ていきましょう         .\::::::::`::..ー-.. _  {      .::: ´   ./ O             ヽ:::::::
                           _..::-──::::::::::::::::::::::::::::::: ̄:| .:::::::::::/       ヽ.‐= ニ二≦-、 <  ̄ ¨ ̄
                         .,.:´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::', :::::/        /    ` ー-{ハ  `    /
                        /:::/ヽ:::ヽ` 、:-‐‐ヽー─‐- .._:::ソ´ ´        ./          .7:ヽ      ./
                       . {::/   ヽ.. -‐ }: : : :|       ./ ´        :::::{. 0ヽ.       /::::::::\   イ/./







      /⌒⌒ヽx_,
   ヽ爻::::::::::∧::::::::<,      ミクさんがすでに評価していらっしゃいますね
   ⌒i::::L⊥l l⊥:::∠     ですので被らない範囲で評価してみます
     |:ぃ{ ひ}^{ひ}√
     |::::|:|、 ヮ ノ:|        原作はハイドライド3というTVゲームです
     |::::/´ヽlwl∧|       いろいろな媒体が出ているようですが
    ∨ l ):))l        私はどれもプレイした事がありません
    く_| |w| |,ゝ
      (__リ |::::| |_)       その視点から見ていこうと思います
      〈_ノ_|::::|_l〉
      'ーr rr r゙
       ( ⌒)⌒)

231名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:44:59 ID:vA4oFFdU

┌────────────────────────────────┐
│・ モンスター等、代用できないキャラが多かった為、                │
│ オートAAを非常に多く使用しましたが、読む際に邪魔にならなかったか?  │
└────────────────────────────────┘

                 __
         -‐   ̄  ` 、
    /    ハ ヽ 、  , ヽ
   /,  / ,' ,仏ム ハ ', ヽ ヽ `,
.  lイ ./ ハ. {   代±トv}  ', i
   ! {  {ヒ斗、 イ´fミY|   } !        これは問題ないと思います
   l小、ハ 侘.厂ヽ└'シ !从イ!       どんなモンスターか分かりやすかったです
    丶{ トi-‐'〈   ̄   | レ i !
     `| ト、   ーゥ     | | i !      オートAAでもこれだけ判別できるものなんだと驚きました
.      | i `ト .  / || i l      むしろこちらが参考にさせていただいたくらいです。
.      |!i   _]   | .L i ! !
.      |  i i i「 rjx一¬ .| l.i !ハ       特に↓の「退け!」の部分は目から鱗でした
.      |  i_i,イ.ム_ム  |  |' \小、     
      」  | /レ/ハ〈l ,.イ  |   `,.ヘ    ここはオートAAですよね?
     /´|!  l' /〃} i´ |   !   /      違っていたら、恥ずかしいですね
.    | j! ./ 〈// ハ.j | リ  ./
.     |∨ ,イ / /i/ /  ! /  /        文字AAは数が少ないので
    j,ハ(. ! 〈_/j゚!_/   ハ/  |  /      迫力を出すのが難しいのですが、オートAAが利用できるというのは
.   /    !   /゚'   /     |,. '/       勉強になりました。ありがとうございます
  /    ヽ {゚{  /      | /

232名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:45:09 ID:vA4oFFdU

┏┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┓
┗┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┛
         |:::::::::::::::\:::::::::l:::::::::::::::::::/:::://:::::::::::::::;、 -''´        __\/          ._..、
         |::::::::::::ヽ ヽ;:::::\__ヽ;::::::|::/:::/:::::::::::::::/    _,,、-‐-、   \        'ニゝ'|'|コ' l
        .!::::::::::::::::::\__ヽ- 、:::::l::::|:::::|::::|::::::::::/   _,、-'´:::_,,、=≡、ミ、   ヽ.      ._..-i |.|ij.l/、
        |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::゙!V::::`ヽ;:::::/    /::_,、='" __   `ヾ;ヽ ....:}.    `゙.lく !.{.|=\
        j::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::| ,L==`二ヽ    |/;r'゙、 .r'ニ`i    l/::/.       xiレ=t|,/..,,,___,
       |_,,、-─────-、 r=''"´:::::r''´r‐{ミ::一::.|;;;|`  `‐'"__,、-‐'゙:::ヽ.            `"ー'''″
       |    __,,、---- 、 }二⌒::::::}:::ノ:''工ヾミ;:::::ヾ、_,,、-''´ _,,、==─‐}         i、   .t┐
       |   r'´,、=='" ̄ヾ}ー、:ヽ::::///r:::l;`::::::、_:>=='''"´     /       l ,! ._,,,..| ニv
       ゙!  ||;;r'゙` r=ヘ   ゙i:::ヽ:::r'::|:|:::ノ:::::::l`:::::::-、,,,____,,、-‐'''`ー 、.      .l゙l゙_. ´ | |
        ゙i,  ||;;|_ `='゙"_,、-イ::::ト、:∧|::/::::::::::::|;;;;;; 人:::::__,r‐、,,_::::::::::::::::::::::::::}.     .}!'l   l./
         l,....:ヾ;、_,、-'´.:::;ジ|:::::|:::ヾ::|/::::::::::::::|;;;;;;⌒ヽ=´>⌒y‐ 、`''‐-、:::/      ゙''′ ./′
         j:::::::ヽ::;、-‐'' ´ r':|::::::|:::::::_;、-‐''"´  ゙ヽ、;;;;;゙、::::-‐'´:::_;;、::::`'''/.         , 、
         /::,、-''´   _,ノV:::|;r‐‐''´     r''´:::ヽ ヽ/:::::::‐''´:;、-===彡____.          | .|
        〈´    ,r'´:::r‐'ニフ|  ,,,,,,    _,.ゝ:::::::::::"´_,,、-─''" /__;;;;;;;;\;:::ヽ         .l l
        ゙i,   ,ノ::::::/ rL;;::::|  |::::::レ'"´:::::::_,、-‐'´ ___,、-'''´ |   Y⌒l-|:i::::}.        .|.l
          ゙i,  .:::::::/rL;;;:::::::|`'´::::::_,、-‐''´__,,、-┬'"   |     |    |  | |:l:::/       ,..、
          ゙i, ::::  レ'ー'''二、-''" __,、-'''"|     |     |     |.   |  | |::/.       ゙''"
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┗┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┛

233名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:45:29 ID:vA4oFFdU

┌───────────────────────────────┐
│・ ストーリーとしては完全に王道で描いたつもりですが、             │
│ その点、読んでいて、先が読めてしまって飽きること等がなかったか?    │
└───────────────────────────────┘


.                ,...::':´ ̄`:::...、
             /::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
.             ,.':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
           イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
         /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
.         イ:::;::::i::::i:::::i:::::iノハ:ハ::::i:i::::i::::i::::i
         {ハ::i:: i::::i:::::i::ハi/ V:i::} i:Ⅵ:i:i::::ハ         いくつか気になった点があるのですが……
         {i ハ_i_i::r===z .r===z:i^i^iヘ        私は原作をやった事がないので
.          /:::|,.|.|:{i    ii=ii    .i}:| r,.i:∧       元々、そういう設定なのか、作者様のオリジナルなのか
         /:::/ノ.}.}:ゝ===゙   ゝ===゙::} |、{::::∧      判別できません
.        /:::f/}i_{::r,\.  _ ' _   /:ハノ |\ヽ:∧
       //{ 〈i ' .{ V >  .<  .i .i  i } |\、     ですので、原作自体そのままなのかもしれません
.        /: :∧ ヽ、  V  /ー∧  ./  ,.‐  /: : :.\    野暮な突っ込みとなってしまうかもしれませんが、ご了承ください
     /: : : : :∧  ヽ }ハ_人_人_,i{  /   ./: : : : : :.:\
     ヽト<: : : :.ヽ  } .i::ハ  |:.:.| .i:ハ   ./: : : :,>''´i/
      |  \,_,/   ハ:::i. |:.:.:! i:::ハ   V:_>'´   ./
.     |   /l _∧   ハ::::::! .|:.:.:| .i:.:.:.ハ / .Vi    ./
.      ||   i: |    ̄フ|::::::|..|:.:.:.| i:::::∧´    i∧  .i::|
.      |::!  .i:.∧ へ  ハ|:::::| |:.:.:.:|.i:::::|.|     ,}:∧ .i::|
.     |::| ∧: : ヽ  .}: :i::::|.|:.:.:. |.|::::| \  /: : :/ヽ|::|






      /⌒'⌒ヽx_,
   ヽ爻::::::::∧:::::::::<,
   ⌒i::L⊥l l⊥::」:∠
     |(l:{.ひ}^{ひ.}:|)√      気になった点としてやる夫の動機というのが挙げられます
     l::|:|、 ヮ , |:|::l                   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    l:::Vヽlwレ' V::l        物語の始まりとして、異変がおき始めたフェアリーランドで
      V ( l:::l ) V        修道僧達がその事について悩んでいます
    く_| lwl |_ゝ                 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
    (__,〉 l::::l 〈,__)        そこに訪れた、盗みをしようと思った事を懺悔するやる夫に
     〈ノ__」::::L__t〉        修道僧達は、異変の原因を調べてくれと、やる夫に旅立つように頼みます
     └r rr r┘        その代わりに、病気のやる夫の母を看病するという条件を出しました
      ( ⌒)(⌒ )

234名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:45:54 ID:vA4oFFdU

                ,、
         ト、ハ{::::ヽ}ヽ- .._
      _,.-‐'´::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ
     _,フ::::::::::::::ィ::;ィ;.イ::::;.ィ::::::::::::ヽ
     >;:::::::::::::i l/-‐,≠''V,ィ;::::::::::::i      やる夫が世界を救おうという優しい少年だというのは
     ´/:::;:::;:::::レ,.、 {   _}イ::::::/、::|      描写から分かります
._     レ´/' レf´  }'´゙ー'´_/ノ }r}}:|
::`ヽ、    _/ ヘ.∠ゝ-_ニ-‐' ,=-'::l       ですが、私のような穿った見方をする読者には
::::::::::::` ̄::∠:'´:::ヽ ̄´っ   ,イ::::::.;'       やる夫の母を人質にとり、やる夫の優しさにつけこんで
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、__ / l:::::./        やる夫を死地へと追いやったように見えました
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::__fー=.、r'´{_:;'
::::::::::::::::::::::::::::::_;.-'´:.:〈 /}:.:ハ ,ノl:\
:::::::::::rー-、‐'´:.:.:.:.:.:.:.l:∨// イ  l:.:.:.:.ヽ、      だって、そもそも罪を犯してませんよね?
::::::::::::l:.:.:.:.:.\:.:.:.:.:.:.:.:レ'::/ 、l_,.. l:l:.:.:.:.:.:.ヽ     なのに、どうして修道僧達は病気を治す代わりに
::::::::::::::ト、:.:.:.:.:.`ー‐''´:_;/l  ゚}   !:l:.:.:.:.:.:.:.}     旅立つように条件を出したのでしょうか
:::::::::::::::|:.ヽ:.__;.-‐'´l:.:.:.:.ヽ  。l /:.|:.:.:.:.:.:.:{
: -―¬:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{:.:.:.:.:.:.`ー-<:.:.:L:.-、:.:.::!     無条件で治してあげてもよかったと思うのですが……
   /_r―-‐'´「 ̄!:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.ハ ト、}






               、_, -‐'´::.::.::.::.::.::.::.::.::.::`ヽ
             _∠_;:.::.::.::.::.::.::.:;.::.::.::.::.::.::.::.::.:ヽ
              フ::.::.::.::.::.::.::.:/_:ハ::.::.::.::.::.::.::.::.:',
            /_;:.::.::.::.::.:;.::,:/  ´i::.:;.::;、:;ィ::.:l::.::.i
               ̄/:;.:::l:::/l;ム⊥、  ,l:ムH:トl::川::.!|        修道僧達はやる夫の優しさを見込んだのでしょう
                /イ:::/!ハ´   `}冖{    ./':.|::!:l::!
               l;イ::|小    ノ , t_   .i::.::l}::::::ヽ       なのにモンスターのいる土地へと向かわせた……
                   l::::!:`T  ̄      ̄ l::.::.|::::::::::::.\     修道僧に後悔や、負い目の描写がありませんでした
               |::::l::.::lヽ.   -‐   l::.::.:|:::::::::::::::.::ヽ
                 l:::::!::.::|:::::`:ト、__ ,/ |::.::.::!::::::::::::::::::.::ヽ        となると彼等の行為は
三_―- .__          l:::::!::.:::|__;;:/ヽ. _,-‐'⊥::___fニニニ==;‐―-     この世界では善行なのでしょうか
ヽ.. ̄二_ニー- __    _L::/::.::::!:.:,ム.⊥ニ-_―ニ ̄  ... |......... /::.... /
:、:ヽ::::l    ̄ ‐- .L_ /: :/:_;. -ー'―  ̄    .. |::::::::::::.l:::::::::/::::::::/      そこに私は疑問を覚えました
ヽヽ:ヽ::!:..      l: : : /.::!         ..:::::::::. !::::::::::::l:::::::/::::::::∧     違和感といってもいいかもしれません
  \:ヽ::!::::.     l : /.::.::|     ...::::::::::::::::::::.|::::::::::::!::::/::::::::/l::::、
   \ヽ:、::::.    l/.::.::.::.l    ..::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::!::/:::::::/ : l:::::ヽ
    f^ーt、:::::::..   l.::.::.::.::l ..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::::;⊥.-―t : : :!;::::::.\
      `T¬ー-、:::::.  l.::.:::::∧ :::::::::::::::::::::::::::::__::r┴‐‐こュ  } : :_;ノ:::::::::::.ヽ
       `こー-t:::::::::.. !::::/ ヽ:::::::::::::::::::::::::‘こ _` ー- 、 ` { ̄ |::::::::::::::::::.:',
         ヽこフ:::::::::::::V   l:ヽ::::::::::::::::::::::::::f`¬-   /´  l:::::::::::::::::::.:i

235名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:46:29 ID:vA4oFFdU
         、   , '--ァ¬ー:、
         >'´::.::.::.::.::.::.::.::.::\
   __  r‐, .__´/::.::.::.;:.:、v;、::.:、ヽ:、::ヽ-
.  /: : : /: /: : : ̄: 7/:./"⌒!i:l:i!::.i:}::!::i
 /: ;、 :/ :/ : : : : : /:.i:.|{_  川リ_!:lリ:川
./ :/ j '/ノ: : _;. : /:,孑㍍ヽ__f´r㌫ヽノイ        このように違和感を感じると、世界観への矛盾を感じてしまいます
': 〈 {:j゙ /_:/ ノ:/:i{″ゞ'^j厂{_ `¨_,小         果たしてやる夫のやっている事は正しいのか?
彡ヘ. ' ゝ' /ミヾ/小ー―' !    ̄∧ヾ        もしかしたら、この世界では
  }     rヾイ/イ::i`ト、  ‐ .∠!::i::.:トーt r‐    私達が正しいと思っている事が悪い事なのかも……
.   |      ! //厶::V二.`丁r‐くヽ}、:ヘ T"「ヽ    といった疑問が、読者が素直に物語へ没入する妨げになります
   !    ノ /´ {. ヽ:ヽ. `ー:_}´: :ヽハ::.:\ :ヽ `
   {   {、f   V: ヽ::.:`Y: :_\:V:〃:}:j:ハ: :∨ハ
    ',   yヽ ヽ. i: : :|::.;.ノこ-‐ ̄`ヽ:川j:i::}: : }_‐ヘ、
 ,.イ| /  i、 、{: : :lノ ィフ´     `丶、!、ノ   _,)ー、





      /⌒⌒ヽx_,
   ヽ爻::::::::::∧::::::::<,   この冒険をするのが、やる夫でなければならない、という理由が不足しているのです
   ⌒i::::L⊥l l⊥:::∠
     |:ぃ{ ひ}^{ひ}√   この場合は、数レスでいいので、何故修道僧たちが
     |::::|:|、 ヮ ノ:|    やる夫だけを選んだのかというシーンがあると説得力があったと思います
     |::::/´ヽlwl∧|
    ∨ l ):))l    あるいは、やる夫が世界を救おうと、自分なりに決意するシーンを
    く_| |w| |,ゝ    入れれば良かったのでは
      (__リ |::::| |_)
      〈_ノ_|::::|_l〉    アクションRPGにそれを求めるのは酷でしょうけど、ここはやる夫スレですので
      'ーr rr r゙
       ( ⌒)⌒)

236名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:46:51 ID:vA4oFFdU

            ___
         , −´::::::::::::::::::丶
      ,−´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
      /:::::::::::::::;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
    /::::::::::::::::i-−i:::::::::::::::::::::::::::::::丶
   /::::::::::::::::::::::l   |::::::::::::::::::::::::::::::::::|
  レ´/::::::::::::::::::|   |::::从::从::::::::::::::::::}
   /:::::::::::::::/|:| _ リ/乂t幵=、:::|ヽi     そして、このように旅立つ理由に疑問を持っていたので
.   l::/i::l:::::::r‐Ⅳ¨ ヾzュ =≠ 仆::l丿!     何故、やる夫が戦っているんだろうという動機があやふやでした
    ` i!冫:::i! ェョ≡ i! ヽ=-− |::::::::::l
      i:::: i_ナ-=‐´ i     i:::::::::::l     最終的には「金糸雀を救う為」という王道となりますが
      |:::i:::::i丶    -‐  /`}:::::::::::l     それも直接出会う事はなく、声だけでの交流です
      !:::i:::::i:::::``r‐-,,__ ,,ヘ |l::::::::::::ヽ 
.     l::::i:::::i::::::::::iー-、_`-_ノ ヽ:::::::::::`、    ですのでどうしても、やる夫と金糸雀の
.      l::::!:::::!::_-‐l`{ i,_       l::::,_丶    ※ボーイ・ミーツ・ガールの印象が薄くなってしまいます
     l::::i::::::i´.: .: `-、         l:::l.: .: ヾ ,
.     l:::/!:::::i..: .: .:/! `┬、    /::::l.: .: .: .:丶
     l/.: i::::::!.: .: / i   i;;;;;>__,,ノ,__l: .: .: .: .: ヽ
    /.: .:i::::::i.: .:/ l   i;;;;;i.: .: .: .: .:l l.: .: .: .: .: .|
    /.: .: i::::::i.: /  l.  /;;;;;!.: .: .: .:./.:|.: .: .: .: .: .|
    l.: .: .:!:::::i /  |.  /;;;;;;i .: .: .: ./.: |_.: .: .: .: .:.|

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※……ボーイ・ミーツ・ガール    少年と少女が出会う物語の類型。様々な物語の王道。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



                    __  _
                    /     `´   `ヽ.
                  _/   /       ヽ
                 /    /iヘ         ヽ
                 /     /  ̄l        ヘ
             /      l    ! }」Lハノ }  } }
            V    l ,j」ムニ、ノrイ'斥ぐV ルレ i     もっと、やる夫と金糸雀が会話するシーンがあるといいのでは?
             ヽ乂{ N{ ィf'刈ヾヘ 込ンイ !〉}|    しつこいくらい二人の交流を描写しても良かったと思います
                  iヽ!ヽ._ ゞ''ノi `¨¨´ | |ノ !
                 l ! ト、 ̄  __ _,  | l  |     しつこいくらいが金糸雀の可愛さですよ
                  / |  ! 丶、     /! !   |     もちろん個人の意見によるでしょうけど
               /   ! ハ.__, ‐'} ー ´ l| | |
             /  /| ムj^! ,イ   n´| l   !
            / /,i7/1|/ノ/ヽ ,. 一レレ'! !〕\|
          /,.イ/〃/l !/    // | | |  \
         // 〃少'/ ! !     / /!   | | |   ヽ

237名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:47:10 ID:vA4oFFdU

┌────────────────────────────────┐
│・ 数回程度しか出番のないモブキャラを除いて、登場人物それぞれに       │
│ それなりの見せ場を与えたつもりだが、その点は上手くできていたか?     │
└────────────────────────────────┘


       _,,......、l::::ヽ-'":::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
      ―ァ、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
     ,.:'´::::::::::::::::::::::::::,へ4:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ_
     '‐ァ::::,..-':::::::::::::::/´´ |:,、::::|::!::::::',:::::::::::::::::::::::::_`フ
     -‐ァ::7::::::::::::A:r    ' ´ヽ|リ_ヽ::ト、::::::::::::::::::::::`ヽ、
    <_:::|::,、:::,ヘ/,--、、  ,r''''';=、ヾヽ;::::::::,、::::::<_―-
      /,:::'´::V:!´l´{´::} !⌒|  ゝ_ソ_ ' |"!::::/:|ヽi`T´       これは、私としては概ねミクさんと同意見です
       /:::_,:::|::l! -゙ー'ノ   ヽ、,,,,,,,,,...ノ ll/:::|ヽ:::::|
       !'´ノ;::l:::i゙ー''"ヽ         !:::::::::|ノ::::::|        いえ、描写がなかったわけではないので
         {_,:l:::',     _       l:::::::::::!:::::::::!        これくらいでもいいとは思うのですが
          |::::\   i´__)     ,. !:::::::::::l::::::::::l        水の城以外の人は
            l:::::::::::l\       , '´ !::::::::::::!::::::::::',       各々の個性を表す見せ場、とまではいかなかったかと
            !:::::::::::l:::::`ヽ-‐ '"´  /::::::::::::l::::::::::::ヽ
          l:::::::::::/::::::::_,..|   _,,.. /::::::::::::/:::::::::::::::::\
         /:::::::::/:::::r'ーヽr'´  /::::::::::::/::::::::::::::::::::ー、ヽ
           /::::::::::/::::::| /´ ̄、ヽ /::::::::::::/-ヽ::::::::::::::::::,、ヾ、







      /⌒'⌒ヽx_,
   ヽ爻::::::::∧:::::::::<,
   ⌒i::L⊥l l⊥::」:∠
     |(l:{.ひ}^{ひ.}:|)ト久      一人で戦うアクションRPGなので、やる夫以外が目立たないの仕方ないと思います
     l::|:|、 ヮ , |, ヘン′     作者様の書いた通りでも、物語としては十分な描写でしたよ
    l:::Vヽlwレ'´ /
      V ( l:::l )f´
    く_| lwl  |
    (__,〉 l::::l  l、
     〈ノ__」::::L__t〉
     └r rr r┘
      ( ⌒)(⌒ )

238名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:47:25 ID:vA4oFFdU

┌─────────────────────┐
│・ その他、気がついた事がありましたらなんでも  │
└─────────────────────┘

            ,. :'´::.::.::.::`'::.:^},
             /::.::.::、::.::. ::.::.::、::.ヘ
       _,ゝー'::.::.:,ゝ.: }、从:ハ :.i.}::.::`、
       フ´z:..::.:!|´ リル ',二マノ::.:.-、ヽ             _
      弋::.イ.{ liム __ヘ、´ぃ},}|::.::.!{ハ}:ヘ     __,./´ ̄      では二点ほど……
      <:_::いル' ,r=Y`ー'´|:: :!_,ノ:::_ゝ― ァ′〃/
        {:::リゝ{ ヽゞ八 ,.ィ l :. :レ `//  / / /
        '^ァ'::::`::ヘ′ `´ ,! :.亅 / .{ / /  /   //   中盤のドラゴン戦
        /::::::::::::::::`ー--/::.:: :!、ト、,ヘ.._   , '  ,〃¨′   作者様の演出でも問題は無いのですが
.       /::〃::.::.:::.::::::::::::/::.::.::.!Vr{{  i\ー/__ /'/      最後のトドメが飛ばされたのが残念でした
       /:://::.::.:::.:::.:::::::::/:.l::.::リ/ ハ〉 ! : `ー- ヱハ
        /:〃イ::.::.::.::厶:::::/:.リ:::/::71 j{ |: : : : :::: /: :',
     /:://'/::.::トy'/^\,イル' V: :} ^゙} j : : : : : : : : : :}、
.    /:,::/ /::.::.::X´  / \y' : / // ′: : : : : : : :ハ
    {'イ:{ /::.::.::.j:::::\-、トm  >: {. c{ : : : : : : : : /,:|.ヘ
     }ル'::.::.::.::{::./::.::ヘ. !| !マ{: : : い.ヽ 、: : :..::::::::::::::/: ::l:.!ハ
      '/:.:.:/::.::ノ/::.::.::.::ヽ  `ヽ、:::\. ヽゝ_:__;;::イ: ::::!:.l:小





                    、
                __.二ヽ._!_
               ,.  '´;:::/`ヽ}!|;ヘ、:`:丶、
          //:::/;ィ':::::/´`Vハ::!:\::::::::ヽ'⌒ヽ
          〃//;イ::!/:!::::/:/´::li:::ハ::!:::::ヽ:::::::::ヾ`ヽ、
          〃 ,':;';':_Llム{-:A:! ̄ |i!:::::!:!::::::|:i:ヽ::::::::i  |i
          i| {::|:l:::iハ| l!ヽ! lト、 レ!::7ト!、::::|:l:::::!:::、::! l|
         l! i:::!|:::l 〃てハ ! ノ! |/リ |!!`:!:|:::::}i::::ヾ、!       ドラゴン退治といえばファンタジーの王道!
           ヽ }::Х厂ハフメ、    ' て):、/!:!::::!::!:i::!ヾ、      D&D、ドラゴンランス戦記、ドラゴンクエスト!
          _,.イ::i∨ 、{ヒノ/`y' ̄/`丶、:::ソ::/:::!::|:| i|      このようにドラゴンとファンタジーは切っても切れません!
          ,.∠jノ⊂⊃ー,'   ! 、{tトィnХ !'r、/:/::! |!
        //`^ヽl\  l` ー,\ `ー'´/|) ノ:::':::::|        せっかくですので、もっと派手にいってもよかったと思います
     //: : :__rヘ川i、>、_ノ _,.⊂⊃|::::l´::::::::::i::!
    ゙、´゙、: : : `Z 〈 ̄ ̄iー ニ=ヽ:.:.:.:`ヽ:;|::::|::::::::i::::l::!        私は違和感がなければ、改変自体は特に気にしないのですが
     rz_ ゙、: : : :‘´!:.:.:.:.:.|  \ \:.:.:.:.:リ::::ト、::::::!::i:l::',       一応挑戦してみたので、参考程度にどうぞ
     ヽイ :゙、 : : : : l:.:.:.:.:.|    `i ヽ:.〃!N|ノ::::::l:::l:iヾ、
      |i゙、: ゙、: : : :`!行7ー‐ 、 `!、ノ {:リノ!:i:::::::l::::lヾ \_  【ハイドライド3】やる夫は妖精の国を旅するようです 2 【T&E】
      川゙、: ゙、: : : :!:!リ': : : ;ィ'o`ヽ、__ ヽ:::::|:::::::i!::::! |!    http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276965906/
        ,.-‐゙、: ゙、: : : : : :/´`:ヘ、_,> ‐- ヽノ!::::::!|::::| l|    の921からです
      〈::<´ ゙、: ゙、: :/:::::::::::-─‐-:ヽ iニコ ヽノ;ノル」 i」
      `ー`=ァ´ ̄:::::::::::´::::::::::::::::::::::::\-、_'^>、_
           〈:::::::::::/::::;::::'⌒ヽ'`ヽ:::::::::::;人_,.-くーニ ノ`)

239名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:47:48 ID:vA4oFFdU

【改変例】

      「l
   l´l  l」「l                 /⌒''⌒) :,,゜
   l .l   l」                (:::::::::::::::!'
   l .!─,                      ヽ::::::::';'''
   l .l ̄                  τ'::/ .;:
   レ'                          )/    _∠二ヽ _|__ | |ヘ
                            ⌒ミミミ\ \ \\\_`‐-、ヽ
   /´L-‐'_フ                ⌒ミミミミミミ_\ `-、\`‐-、, `ヾi
  ム一‐フ /             ⌒彡彡彡ミ_'‐-、‐-、_,\ 亡  `'-、
    / く                彡彡彡∠__ヽ ___,,,,,,ヽ   〈○、ヽ
.  // `L>          π /;::::::::(,.,.(;;;::::(   ,,.,―/    `l、   ,、   `''''ヽ,
  L/              ):::::::::::::::::::::::::::/  '''''`      /.:.:)  l VVVVVV'
    ;-‐‐ヽ            τ !::::::::::::::::::::::::::::)/,,,,,       ー`N、`vv、
    `‐--´  ,__          ,(::::::::::::::::::::::::::::冫 `'`'          .へ`vvv
        //       :::':'::::::::::::::::::::::::::::;(,,,,,,,、::::             `''''''''
      //
    //
   //
    ̄


            ____
          /      \
        /  \ , , / \
       /  (●)  (●)  \       首を落とした!
       |     (__人__)    |
       \    ` ⌒ ´   /       さすがのドラゴンでも死んだはずだお
       /          ヽ.
      / /|         i  i
     / / |       /|  |
∠二二[廴j≧ ヽ   r  / ハ .,)
         ヽ  |/
          >__ノ;:::......

240名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:48:00 ID:vA4oFFdU

                          ┌───────────────
                          │              ,、 __/
                          │              >x,へ_  (゙⌒)
                          │             ,iィ -' └-ヾ<!
                          │            _iニ|!i゙○   ○' ト、
                          │         ´ ,rゝ 「  ̄!  ノ_`ヽ
                          │             ,≧|>!  |<≦
                          │             ,へノ └‐.┘} レ'`ヽ
                          └───────────────

         _____        /\     /|  /゙i
        /        \ \、_ハノ  ヽ、|/ |ノ   (,ハ_、//
      / ヽ  、: : ,  /   \)'                    '(
     /    ゝ_ノ: : :ゝノ    ,)    やる夫!              (,,
   /    ( ○ ):.:.:.:.( ○ )  ヽ                        ,r
    |      /   !  ヽ  /-、    油断大敵かしら!!!    、-\
    |      ゝ _ノ ゝ _ノ    l/ヘ '"                   ヘ
   \     |!i!i!i!i!i!i!i!|   /  //7/ヘ /l ト、 |\、 /\ /\゙i
   /     l!i!i!i!i!i!i!i!|      \ /   V | ,l ヽ|   V   ゙i
  /       ー――‐ '       ヽ

           ∧
       / ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       |   耳元で怒鳴るなお!
       \________________




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241名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:48:10 ID:vA4oFFdU

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                    `     '
                      、   ノヾ     '
                      )ヽ/  ヽ、ノ|ノ´
――---―z_------- ―== ニ ニ二       二ニ ニ ==――---―z______
                       )     (
                 ___,  '´, '´⌒`Y´⌒` 、   `ヽ 、   U.
          ..      ,,. ´         U             ` ー- 、
              ´        ___         ___         \
               /´ ,..::::::::::.ヽ ヽ          /´ ,..:::::::::::.ヽ ヽ.
              ,'  ,;::::::::::::::::::', ',        ,'  ,;:::::::::::::::::::', ',.
              {  {:::::::::::::::::::::} }         {  {::::::::::::::::::::::} }
              .'、 ヽ::::::::::::::/ /         '、 ヽ::::::::::::::/  /
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                     __ ___   ._
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             |    ,.   ハ_| L.-┘_,,| └ヵ .   _
             レ-‐''"/   <    i-‐¨ ,.  ┌┘┌┘└‐┐
                / ∧  ゝ.   └'二フ /l.  |    フノ|. | ̄
               ∠ - ' `´       レ'  L_」   ´ L.l
__―_____>‐‐-- ..,,_   ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄__ , -'"     ソ///〉、 _,,..,,、  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━
        ,.イ_,ィ彡三二ニ/////〉,k''"´ : :.::;;〉,、
       〆'´       . ゙̄7"    :.///ヽ,
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242名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:48:22 ID:vA4oFFdU

                                            /    ._..-‐'"         /  ,.ツ..、
                                      _/゛ ._..-'"゛           /  ,/./ ./
                     |丶              ,,, /    ./              / .,r'"/ /
                .!  |ヽ  | |           /     ,..‐′              / .,,;;彡'゛ ./
               /|  | | ヽ         /    .,..-'´                /゛    _..-"
    i          / .|   ヽ         /    ,/゛                 /    ._..-'"゛
   .|\         / /              /     /               ,/  ., /
    \\   _,,,,... ー ニ −     _/゛  ,.. ,,‐゛            _/.l-゛  . /
_,,,,...ー−   _ −  / / ̄     _ /    /                 ,/゛    ./              ,..-''"
   ̄ ̄ ̄\ |   / /      /   . .!                 /       /            ,..-″
        !   / /   ,..-'"    ,/./.|   /|       , ‐'´      /           ,, -‐'´  ,..〃../
            / / ..‐″ −ニー,_ / /  / ./ /|   /       ./           /    .,/ ././
            //     , /  ̄  / ./  / / / ./  /       /         . /    ./  〃
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          //             //   / / / /    _..-- ,./         /     ./
       /    ./         /    .∨ / /  .,..‐″           ,- -'゛   ,、 /
     ./   ., -/            _/ヽ  ∨ . /          /     .,/゙,レ゙
  ,、r'"   /           ,―‐'″ヽ´/ヽ  ./             ,/     ./  i″
../ ゛  ., '''"              /      .,.. ヽ´/            ,/´     .,/   ."
゛   ./           /      _/  シ'゛         /    _..-、 /
  ./              /     ./                _/ ̄ . /   ″
/              ,/    . /                _/゛  .,/゛
           /     ./゛               /   . /
         ,/    /                /   .,/゛
      ン‐'゛     ./               /  _..-'´
   _ _/      . /              _,,/  .il゙
  ./  .,,,,,..イ′ . /          . /     /
'"  .,/゛ / _ /           ..../   . /
..,/゛ /. /             /    /

243名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:48:34 ID:vA4oFFdU

                _____
              /       \
             / \    /  \
            人 (●)  (●) u \      グッ……!
       _ ,ヘ |)  て (__人__) 人 rn|m
  ⊂ニニニ((ニ(ヽ| |三⌒三三人三三)  て三三三三三>
.      ヽ、 .`゙\/⌒ )  て   `⌒ ゝ  |
        \       `⌒         |
          `ー‐イ          |`ー'゙
             |          |
             ノ          〈
           /             \
         /      /``\     \
         /      _/      ゝ     !
       /    /"        /    /
      ノ    /         〈________`)
     (´______∨          ̄ ̄  ̄´
      ` ̄ ̄ ̄





        ;;;;;;;;;;;;;;; 、;;;;゙l .|;;;;;;;;;;;;;;;、 .|
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        `l、;;;;;;; ゙l .゙"゙l;;;;│;;;;;;;,l゙ .l゙ .レ‐'"゙゙゙゙゙'ニ,,,,、
     _,,,―'''''゚゙ ̄`''-゙l_゙l,,,,,,,,,,,,イ-┴'";;;;;;;;;;;/“゙゙゙゙゙''''ヽ、
    .~゙゙゙^'''ー,、     ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; i、;;;;;;;;;;;.,,,,,,,,,,,_  `i、
     ,,/゙^        ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ゙l;;;;;;;;;;;;;;;;`゙"-,"'-,|、
   ,,-',,、              ;;;;;、;;;;;;;;;;;;;;;゙l;;;;;;;;;;;;;;;-、_ \
  ,jソ',i´            ー、,、  | ,,―';;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;;;; `'ミ''-゙l、
  ´ │  .,,‐       y、,_ ." .″,-''^,l゙;;;;.l゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙i、 `
   | ,-|`      ,!  ゚ー-ミュ  ,ト''"`;;;;│;;;;;;;;;;;;;;;;.〔'i、│     グルルルルル…
   ∨ .| ,l゙|    │    ` ;;;;;;;;;;;;;.,、.|  .、 ,, .| ヽ|
     │| .゙l  r,、 ゙l、 'i、   ;;;;;;;;;.,/`,l゚,! ,{゙l / ゙l,l゙  `
     .∨ .゙l|ヽ| ‘-,,||'i、 ゙l  ;;;;;;;;;;;/ .,i´'iレ"7" `
        `    ].,ス ゙l  ;;;;;;;;;| .| ヽ l
            {l゙./i、 ゜ ;;;;;;;;;;;` 「'i、゙l!
             、ス. ゜ ゙l  ;;;;;.l゙ _,,/'i、
                | .,)i、 ‘'i、 / .iヽ、│
                |,/` .ヽ、 ;;;;;;;|  .゙;|
             `    .゙ヽ,,/   °

244名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:48:47 ID:vA4oFFdU

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    .!      `'ー ,,_                  _,,,___       !
    |     -.、   `''ー ..,、   | |   ...ーー''"´   ._,-       !     双頭……いや!
    l         广''┬--v-‐.   ゛    'i-----r‐''゙]         i!
 ,..-'".l      ヽ,、.ゝ-'゙ _./         ヽ_.゙ー'" ./         ,l〜 ..,,
´    ヽ       .`゙゙゙゙゙./            弋゙゙゙゙゙゙゙          /     ゙゙'-、、
     .\       │                l              /
       .`'-、,     ゝ..____,..-ー .____イ           ,..-'´
          `''- ..,_ .、 ゙匸.l二l二lニlニl二lニlニノ  i  _,,.. -'''"
              ゛ヽ,__,二__________ッr'"
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                  ,..;;i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
                   /ケ !::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.........
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 l,ェ   .゙‐,.,,, ,,. _│  .'‐、|  ,゙,,|,i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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    ゙'゙`i.l!、|. l .}..;;|〃゛
      l/|lト lレ. i~'ー.
       ゙'ニ二ヽ..,〉

245名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:49:03 ID:vA4oFFdU

                             ,、 ,〟 .,il,  ,-i
                          .., / ,! ! l .l゙ .l ! | ,!.l ./| ,i'i  .,=、
                       x,.../ .ト,!._.ト l;;;;二レ''''!''!ー┴'!‐`--ヘl.....!,,,i,゙,,」./.!
                  ,..;;i〃│!ノン―';;"゙,゙i ,,.-\,ト 、 |゙''ュ..,..,,|'、,、 ,ィ./ ''巛!、 ,ィ
                   /ケ !.リ.,/∠...「´″`゙, ;;r'"^'''‐、i'' 丁".`'ヽ/‐!" {.!.!  .}.l,,.`、|, ,i'j
            _.. - ./ .'フ’.| .l`゙゛ ,,. .!`'u'/ ./    .ヽ.、     \,.゙'ヽ ‐ l .`'、.゙!、|
          ,i|7  ./  ゙ス'".l l   .l゙'│ !.|, !     .} l ._,.,ハ  .、. \ / /  ヽ、.!'i,
         ,,/.!l゙  /  .ilゞ  !二^゙''-〉  .,.l,,,,,,,,,,,_   ./  !'"  .`''''゙./ .ヽ i".l゙ r   .|│゙l
           / l.´_/_.. -/   ,!l `'ミ;;- 、,,ニ !?" _,,,_. `゙''ゝ..、`゙'x..、-''く__,  "‘  ゙゙j .,.,./,,lト│
        /  .ノ" _,. !'"h  .,ノ l.   `'i.i―-ニ゛..lr‐'''"三リフ `'"  !_,,r''''i /゙゙'i !゛.゙|゛| .!.l !
       l゙ / ;ll彡'┤ .゙ .lシ'7|゙.l、   .!.l    !,! |/`'li‐、 `''-、、 .l,,, ‐'¨^ヽ,ノ'~\,| l゙ / .l.ヽ
       ,l!_i;;;;'"゙,,.l.  ″  .,,,八 ″           __. ″.|,i'゙ヾ.l゙゙’ .l,         lヽ.!、..ヽ.ヽ、
      ./ _;;'".,i-.l.゙″ .. .'“゙゙}.|゙゙!+       ..i;;_,,.\,.″ /,,゙;;i..、 ヽ        !.ヽ `'''くヽi \ _
     / .,./ , レ .゛  /    / l、、   .i''''''''''く..\  、 .\ ㍉,!` ̄ .l"|         ゙'ヽ,゙;;;;;;i、. .l  ゙li、
     l.ェ´ !.! .》、  /   ゞ゙! l.`′   !    .!  .. !   .l, ||, l.l゙ヘiイ .|_             `゛ ̄"'、\
     !.!ll. ゙!! .|'| /'''''ヽ    !, .,ヽ、   .!    .`'゙~゛.`゙´.iと'┤.lヽ'l〉 l.!./ _ミl..、              `、 ヽ
   ./√'ミ,.l..l......に/ -''''゙'、  l".! ゝ,″  .|        t|√ ./ ̄ ̄´゛|  ー-|                  !、│
  ,P'′ ./     .!  .‘^'.l   /,、 ワ'ゝ  .r'""''-、    ./_、  '(     l   、.│                 ! ./
 l,ェ   .゙‐,.,,, ,,. _│  .'‐、|  ,゙,,|,iiil,,_,  l         ゙/.、  'i.'l⊇.'Vア/  .、゙|               l/
  l.y   .| ゙ニl".!'" l  ., v .l゙'i'"iiiillllllllllliiil゙'〉            !キii.  .!、 /  r l、 i│.!./               〃
  ゙゙!l.l、、.i!'iヽ  i''iヘ |│.У ゙''''゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙‐'゛              ´'/゙.l.l}.l  !..l.∪.|/               テ
    ゙'゙`i.l!、|. l .}..;;|〃゛                       ゙l゙t ゙' " l `゙゙ト ..、
      l/|lト lレ. i~'ー.                      ‘ ヽ、 ._l、│
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     /      ,   、,,.-='、'、 \     三つ首竜…だったのかお!?
    /  `┬;;;:::┬′   ゙.゙、;;;;::',ノ  \
  /    ⌒゙''''''´"    `''''''"  u   \
  |    U                  |
  |                       |
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246名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:49:16 ID:vA4oFFdU

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247名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:49:31 ID:vA4oFFdU

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l /:l l:::::l   ゙̄i ̄ ̄ ̄"´ ̄ ̄ ッ  ̄ ̄○ ゙̄i ̄ ̄ ̄"´ ̄ ̄ ̄ ッo ̄ ̄ ̄ ゙̄i ̄0 ̄ ̄:            ′゙i,.
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.l:::l  l:;::/ 0 `゙i,    、i'´゙ O       o `゙i,     、i'´゙ ○      ゚ O`゙i,   _ _            :^::!.
.l:::::l  ∨ッ   ゙i○          _ ッ     ゙i O        ,  _ ッ o  __-_             : :: ::i
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..l::                                !、 ̄/         /-;-.,_ ゛''=;- .,/  ://ッ
.l/                         ,.' .・ '′ソ_/______ッ_- ゛`゛'-''i| ::  /| / .
                  ;"・.。′ °+゜ ; フニ二ブi ̄ ̄      ̄ ̄フメへッ─゛''=;- ., :: , ' ─ )





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        \  ヽ    i  |     /   /    /
    ー            _,,..-‐、 ____     -‐
   __           /i_ 彡}ゞi_i_i_|
       二      / ,, .-‐'' ゙ー、___ ソ\     = 二
     ̄       /  / \, 、/ ヽ   \        ̄
      -‐    /  /_i (○) (○) \   \  ‐-      だけどっ!
           |    丶 (__人__)  /__\   \
      /    ´~"''‐、..     ゙"´      ''‐ /_ _
              /´'、|     ..   ,-‐'''""~ヽ    \
      /          |        |  丶  \
     /   /    /   |        |    丶   \
   /    /    _,,...-''~         〉    丶   \
          _.-'        /""""''、ヽ
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248名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:49:44 ID:vA4oFFdU

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.   ! !   / / レ'  `ヽ   ゝ!´ヽ! \ 、|
.   | |   ノヾ、二raニ   ('ra二フ"レ′
    |  _,、イ|            `ー-;  :|       ┌──────────────────────────┐
   |  ヾニ|:|           - /   |     ..│                ___,.,,、                   │
   | | |  |  ヽー----------‐ァ :|      ...│      ._,-'''''''',x、,.,广'7″   ゙l、   .,,,――-,,、        │
    | |  |  |   ` ー-------‐´  ト     ..│     / .,,r少'゙,‖ │   ._,,,y广゙'''7|〕     \         │
.   | l/ヽ. ヽ     ー一    / |       │    ,/ _,-,レ,,i´ .l゙l゙ `yし-‐'"`.,/l゙  ,l/`'゙l,、,、    \       │
  _レ':::;;;;;;;;ト、 l.\           ,.イ , l       .│  .,,lj,,,ニ彡',/r|} .|.|  l l    ,//  ./l゙ │`tミッ、,,,_   `'-,,.    │
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ .│  .,/._,-シ`||  .| | l゙,!  ,,-ン゙   ,l゙l゙  │ `'、,゙"'ーニニニー"     │
                            │ .'ニニニ'"゛  l゙|  ゙〈〃{,-彡'"    l゙,"   ヽ, ,,-ミー___,,,v,     │
                            │        八   ゙l ,i´     .,l゙/     `'i、 ゙゙''―-‐"     │
                            │        .|'-ヽ、 | |   .,,-彡-'゙,,--,,--. /            │
                            │        ヽ、゙' |i、,! | ,-,ツ'" _,,-ジ'″  `' |x′            │
                            │         |`ニフ!フ ."ソニニ―'"      /              │
                            │           |  ., lヤl''〈i、       __ ,l゙             │
                            │         ゙l,,._l゙.| .|| .゙lヽ  _,,,-ニフ"'"',」'"               │
                            │          ,ト,゙l、ノ゙l,,,_,,,,三ニニ,,,y=!i二∧、              │
                            │            / ゙,! \   .,/゙|┴'''"゙゙l,゙l゙l、 ヽ            │
                            │        .,/  l   \‐′ .゙l    ヾl゙l、 .ヽ           │
                            └──────────────────────────┘


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    !                                       l
    .!      `'ー ,,_                  _,,,___       !     やる夫には!!
    |     -.、   `''ー ..,、   | |   ...ーー''"´   ._,-       !    一条さんの鎧があるんだお!!
    l         广''┬--v-‐.   ゛    'i-----r‐''゙]         i!
 ,..-'".l      ヽ,、.ゝ-'゙ _./         ヽ_.゙ー'" ./         ,l〜 ..,,
´    ヽ       .`゙゙゙゙゙./             ヾ゙゙゙゙゙゙゙          /     ゙゙'-、、
     .\       │                l              /
       .`'-、,     ゝ..____,..-ー .____イ
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249名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:50:13 ID:vA4oFFdU

    ,/       ...、   \         !./    ./ ./   /  /    /     ._ / ゙,..-'"
  /           {, \,   .\       //   ./ ノ゛  /  ./    /   .,/,゙/
.∠,_          `'-,.l    \       l !   .,i^/   ./  ./       / /
_,__゙゙ ''''ー-..,,_      \    \     !/  ./ /   /   /     / /
    ´`"'ー ,,,゙ ''-、、         ヽ   // ././   /   ./  _/´./.゛ '.''.¬〈  ̄l    ._,, ー''"゛._.. -''″
        .、  `''ーミー..、       ヽ  !.l゙ ./ /   ./   ./ ,/゛ ./        /ー'  ヽ、     ハ       __
          /      .`'- \ ,,      l .| !,iゞ ,i′ ./   .メ'" .,..-''゙       ._.. .ヽ、   r'     ノ   !      / ヽ
       l     _   `'-、 ゙゙'゙‐''-  ll゙l/ ./  ,i′   .,/゛     ._..-‐″  r‐'    ̄ヽ/ ̄   !      !  !
       /     .\/      \   .\'"   ! /    /     ._..-'"゛       /  =  ゙   ハ   __ノ      /  j
      /             、    `'、      ゾ   /      .'"         _,,,,,ヽ  = ゙ / !  `ヽ-―、     /  /
____l_______l____/          .i____________ヽ__  = ⌒     _ノ   /  ノ
     │           !                                l` ̄   〈⌒/ /ヽ  ノ    /  ノ
''''¬―ー'ト --.---------_,l__                             ー ヽ-‐ヘ ヽr'_/  | |     /,、__!
      !          │  ̄ ゙゙̄,゙./                ______        ヽ.j.    | |   / {
     .!    _、         !    / ´                \       ゙̄”`-二"''''''''''¬――| | _,.-、⌒
     ! .,..-'´        !   ./イ         r─つ    \.     `''-、   `'''ー..,,,   ,ノ l {   `!
    ._|‐"              l   /      . 、  |  .″.l   i 、.\       . \      `''' `¨ー  `ー'
  _/│       .,、     .,/,i'     /  l   .\.  .l .,iヘレヽ ヽ, `'-     . \       `''-、、
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            ./  \        ヽ、\ /
             / ( ●)    ̄ ̄    ヽ_」´
           |:::⌒(__   ( ●)     .|ゞ         それに、その巨体なら小回りは効かないし
            ヽ    (__ノ ⌒::::      .|、            長大な炎が隙だらけなのは変わらないっ!
            |¨<\             /` ̄ゝ
           \_フノ   ___,.-‐'ーく¨X´  ,ヘ`ヽ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  .レ"   .,.  ./       /              ヽ:!|      `'-、、   .l   .l .ヽ l, l      ._.. -''″ \. `
../.|    ./   /       ./ 、    \.      l(,      、  `'‐、, │   l.    l l.  ...-'"       .\.
"  |      /       ./   ヽ    `'-     \     `'-、  `' !、   ゝ   .l l

250名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:50:27 ID:vA4oFFdU

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  ,jソ',i´            ー、,、  | ,,―';;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;;;; `'ミ''-゙l、
  ´ │  .,,‐       y、,_ ." .″,-''^,l゙;;;;.l゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙i、 `
   | ,-|`      ,!  ゚ー-ミュ  ,ト''"`;;;;│;;;;;;;;;;;;;;;;.〔'i、│    
   ∨ .| ,l゙|    │    ` ;;;;;;;;;;;;;.,、.|  .、 ,, .| ヽ|       /\     /|  /゙i
     │| .゙l  r,、 ゙l、 'i、   ;;;;;;;;;.,/`,l゚,! ,{゙l / ゙l,l゙  \ \、_ハノ  ヽ、|/ |ノ   (,ハ_、//
     .∨ .゙l|ヽ| ‘-,,||'i、 ゙l  ;;;;;;;;;;;/ .,i´'iレ"7" `    \)'                    '(
        `    ].,ス ゙l  ;;;;;;;;;| .| ヽ l       ヽ,)                       (,,
            {l゙./i、 ゜ ;;;;;;;;;;;` 「'i、゙l!       ヽ     グギャァァアアアアアア!!  ,r'
             、ス. ゜ ゙l  ;;;;;.l゙ _,,/'i、       /-、                      、-\
                | .,)i、 ‘'i、 / .iヽ、│        /ヘ '"                   ヘ
                |,/` .ヽ、 ;;;;;;;|  .゙;|       /  //7/ヘ /l ト、 |\、 /\ /\゙i
             `    .゙ヽ,,/   °            /   V | ,l ヽ|   V   ゙i

251名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:50:42 ID:vA4oFFdU

            _,,
            ゙‐' |.l
      .,,,     . l、;゙¬.
       !;;゙''┐    .゙'ー'"                _
      !、;;;丿                     ,.ィ´,.´   ,.  ,.ィ´
       「|        ´   ,,、   ,、    /  /  ,.ィ´ /  __,,,...  ― ィ
       | l r n  − ,i''';     .|;;;;゙゙''''''";;.l、  ¨¨¨ ̄'´   ι- ' ´   ,. ' ´
       | l |_| l    `''".ィ;;-一'´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,、,、  ,          〆´
       l ヽ└'       \`''-、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ィヽ /i x==、      _`,,,...._
       | lヽ \ . ;;i       .};;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;、 `_ノ   Y        _ ,,....三二ニ=-
       | l  ヽノ 二..,,,_,..--'''";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゛   O  !      '´  ー` =:;,,_
       |_j ゙'―'''''''^゙゙゙゙゙゙'l,,_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;   ',  、`、  乂___            二ニ=‐
      _「l「L. _        : ,ii;;,゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; _ノ    \ ̄`ー=ニ_     (_
     └‐┐i r‐┘  .,.. -ニ=: ,ii;;,゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;´ 、     ヾ=-   `ヽ.     ` ' 、
          L| |  "' .,.. -ニ=''"゛ ./;/''''i;;;;;;;;;;;;;;;;>=ソ       }二=-  i  ∧    〈 ̄ `
         └‐'   "'"     ..   . l-x,;;;;;;;;; >'´    γ^` 、    }  ', 乂    `ー 、
         n      lイェfvfvfィイゝ"  .'|゙゙''、´     ト 、―--`  j, ,' ,'   >、    ト→
         U     ! '´リ !' `' 'l7   l      >―-`    ノ//ノ,'     >、 `−- 、
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          O     ノ  >'´   _>'´ト, 二    , ' _/  ̄`x二ニニx     ∧ ` 、
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                   _У/  /,  ノ    `−-ァ.`、_彡>ー----'´   |   ! .!  V   .!.ト、
              /´_/ .x_/ {/       ノ/////ノ , ,       j  ! .! .∠}    iト、!
             / / / / | | 、二フ   ,. '//,','.'´    ' ' , , ,   j  、  {  ノ    >
             VV.トイ   ! | >ー-イ ',',',',',','.'´         ' ' ' _ノ  ノ  .} ',',', ,  .ノ
             V、| .|彡, .!i `ー'´´ ,',',',',',',',      ∠二∠二....∠、__/ ,',',',',';.ィ´

252名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:50:57 ID:vA4oFFdU

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             |: : : ::; \ \\ ) ノヽ (●  ).;;:: |    ドラゴンに……勝てた……お……
             |: : : : :  \ \\,      "''"´  l
              \ : : :    \ \\j    )  /
             ,r''"\: :   .`\ \\-ァ'′/
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                          ,、
                    r ヘハ二/ヽ ̄}
                  ,r' 」 r−ムヘソリノ!_Z、
                / 〕 {\.入乏人_  ̄ ̄了
               / -  └i_` ー、| Vイ }下 T´
            , -7フー-  _ ̄└- 、',  V-┘、  |          やる夫、スゴイかしら♪
              l/     >ー- ヘ. V ̄ _|
              l{  _      ,ィ:⌒ヽ ∨ヽミ/ ,ヘj /⌒i
   〈ヘ、         V´ , -、   ',::::::f !  /´ イ } , ィイ⌒}
  r、 } ヽ\          ヽハ:.:.r!    ゝ−'    r' /.::::// .:; .イ
   '、ヽ  ト'ヘ./{      .ハ ゝ'r  _     / ̄ ̄`¨ ー- 、ノー
    ヽr ┘ _,、└1   r−-'.   Y´ ノ   /!       /ホ〕
   r ‐' r、」  ヾj  r ヽ - :.> 、 ´   /!ノ /       \/l
    ,ゝ t'     _, -_, -┴=、-、:::. >7.::/::| /,      / 〈 |
   > 〕-    \入 .::r‐ 、_)7´.:/./.::/:::j ´    ‐ /  ハヽj
   ヽ く         (ィ冖┘  ヽム{.::/.:::/    . :. .   /
   く  厶         〈フ  -、'´_//¨T゙     . :::: : .
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253名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:51:57 ID:vA4oFFdU
                ,、
         ト、ハ{::::ヽ}ヽ- .._
      _,.-‐'´::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ
     _,フ::::::::::::::ィ::;ィ;.イ::::;.ィ::::::::::::ヽ
     >;:::::::::::::i l/-‐,≠''V,ィ;::::::::::::i      ……どうでしょうか、勝手に一条さんのエピソードも加えてしまいましたが……
     ´/:::;:::;:::::レ,.、 {   _}イ::::::/、::|
._     レ´/' レf´  }'´゙ー'´_/ノ }r}}:|        あんまり変わってない気もしますね
::`ヽ、    _/ ヘ.∠ゝ-_ニ-‐' ,=-'::l        結構時間がかかりますから、作者様の表現でもいいと思います
::::::::::::` ̄::∠:'´:::ヽ ̄´っ   ,イ::::::.;'
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、__ / l:::::./       さら向上させるなら……という事で作者様次第で結構かと
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::__fー=.、r'´{_:;'
::::::::::::::::::::::::::::::_;.-'´:.:〈 /}:.:ハ ,ノl:\        ドラゴンは形状が似通っているので
:::::::::::rー-、‐'´:.:.:.:.:.:.:.l:∨// イ  l:.:.:.:.ヽ、     他の作品のものを、一部分を削って使っても違和感は無いはずです
::::::::::::l:.:.:.:.:.\:.:.:.:.:.:.:.:レ'::/ 、l_,.. l:l:.:.:.:.:.:.ヽ    オートAAも上手いやり方ですが、パーツ毎に使うというのもAAならではです
::::::::::::::ト、:.:.:.:.:.`ー‐''´:_;/l  ゚}   !:l:.:.:.:.:.:.:.}
:::::::::::::::|:.ヽ:.__;.-‐'´l:.:.:.:.ヽ  。l /:.|:.:.:.:.:.:.:{     竜というのは、AA録のその他⇒動植物の項にまとめられています
: -―¬:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{:.:.:.:.:.:.`ー-<:.:.:L:.-、:.:.::!     AA録のいろんな場所を覗いてみると表現の幅が広がりますよ
   /_r―-‐'´「 ̄!:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.ハ ト、}





                       ___  __
                 ,. '´.:.:.:.:.:.:.:.:.:`´:.:.:.:.:.:.`ヽ、        l ⊥
                /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\         レc!、
              /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
                 j.:::/.:.::/.:.:::|;rー、::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ     l
             /.::/.:r‐l/⌒!   \::.|::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ    レヘ_)
                //{.:::| !  _, '⌒>、 ヽ|:::.:.:.:.:.:l::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
              /..:..:.ト、! / ̄二   `´|::.i::::.l::.|::::.:.l:::::::.:.:i:.:.}    .⊥⊥
           ノl!::..:..:..:.l /l  '´   `    !,_|_;イ_;|__:,ハ:.}:::.!:.|::.;     |┘
            i.:.:.|!::..:..:..:..l1_j ,r======、、 ,r=!'=!イレぐ/':|::/:::レ′      ̄
         , l.:.:.ll::..:..:..:..:|l 」f ィ「fjハ  i|ニ|l イfjハヽ i,ァ:.:レヘ/|        〉
       / l.:.:.l:!::..:..:..:..!| `l!  ゞ-′ リ ll  ゞ-′ l!.:.:.:.|::::::.|        ヽ
     _/    l.:.:l !:::..:..:..:ヽ、._ト ==== '′ ヽ ====.ィ:|.:.:.:.|::::::.:!
    /     l.:.:l l::::::::::::/:::::::i、       i       ノ、|.:.:.:.|、::::.:l       ここまでやってから思ったんですが
   /        l.:.:l:ヽ、:/ ::::::::l \       イ:::::::|.:.:.:.|:.ヽ:.:l      もしかしたら原作を重視した結果としての
   !         l.:.:l :/ヽ::::::::::::l、  丶、_´_,. ' /!::::::::!.:.:.:.!.:.:.i::.:i      あの描写なのかもしれませんね
   l       . :|.:.:|': : : : \:::::::い ,ハ'⌒ゝ、 /|::::::|:.:i:.:|:.:.:.l!::.:i
    !     . : : :|.:.:|: : : : : : : ヽ、:い' /ー-'- ゞ._|::::::!:.:l:::|:.:/:.!::::.:i     だとしたら出過ぎたまねをしました
    !  . : : : : : |.:.:|: : : : : : : : : :|,_/ /¨::::::ー-...二ヽl:.:l:::.|':.;ィ::::::::.:i     さっきの改変は無視してくださってかまいません
    ヽ : : : : : : :|.:.:|: : : : : : : : : :}ー `ヾ.、:::::::::::::::::// !:.!:::.|´ l:::::::::.:.l

254名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:52:18 ID:vA4oFFdU

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         , −´::::::::::::::::::丶
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  レ´/::::::::::::::::::|   |::::从::从::::::::::::::::::}
   /:::::::::::::::/|:| _ リ/乂t幵=、:::|ヽi      そして、気付いた事としてもう一点……
.   l::/i::l:::::::r‐Ⅳ¨ ヾzュ =≠ 仆::l丿!
    ` i!冫:::i! ェョ≡ i! ヽ=-− |::::::::::l     作者様の原作へのリスペクトというのは至る所から伝わってきました
      i:::: i_ナ-=‐´ i     i:::::::::::l     番外編、ゲームの小ネタの数々、オートAAによるこだわり……
      |:::i:::::i丶    -‐  /`}:::::::::::l
      !:::i:::::i:::::``r‐-,,__ ,,ヘ |l::::::::::::ヽ      どれも素晴らしかったです
.     l::::i:::::i::::::::::iー-、_`-_ノ ヽ:::::::::::`、     ですが読者として我侭を言わせてもらえば
.      l::::!:::::!::_-‐l`{ i,_       l::::,_丶     もっと作者様の「我」を見たいと思ってしまいました
     l::::i::::::i´.: .: `-、         l:::l.: .: ヾ ,
.     l:::/!:::::i..: .: .:/! `┬、    /::::l.: .: .: .:丶   このままでも十分面白かったのですが
     l/.: i::::::!.: .: / i   i;;;;;>__,,ノ,__l: .: .: .: .: ヽ  作者様にはそれ以上の実力があると思います
    /.: .:i::::::i.: .:/ l   i;;;;;i.: .: .: .: .:l l.: .: .: .: .: .|
    /.: .: i::::::i.: /  l.  /;;;;;!.: .: .: .:./.:|.: .: .: .: .: .|
    l.: .: .:!:::::i /  |.  /;;;;;;i .: .: .: ./.: |_.: .: .: .: .:.|




                     __|_____
             ___     |_
          ,. :'´:::::::::::::: ̄`ヽイィ_ ̄「 ̄ ̄ ̄ ̄
        、ゝ-'´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::´r┴――――     私が一番、面白いと感じた部分は
  __、_>':::::::::::::::::::ト、l:、: :: ::. :.. ..: .:. ::::{_____     試練の薔薇乙女達と、大悪魔バラリスの人物像です
  `ヽ:_..::::::::::::::::::::::: .:|-''´}:.:.:..:l::;i::、l、::::::::( | ̄| ̄「 ̄     ここも原作のままなのでしょうか
   ,>:::::::::::::: ::: .: .::.|  /:;:::::;ハ{ム_‐トハヘ::ゝ|  |  |
   '⌒ァ::::::::..::. :::.::::;lヘ‐ ´ヘハi´'´jハY 「|「 ̄ ̄ ̄ ̄ 「     私は、この人物達が展開のためではなく
     ̄7;.ィ::{::::l::l::ljレr=、ヽ,rヘ ゞ-' _,j !|______l     個性を持って「動いている」印象を受けました
     ∠ハ:::ヽハl:{' {!´};リ } 、 ` ̄´   !::::|           おそらく、作者様独自の展開だったのではないでしょうか
      'イ::`:::lヘハヽ.__´/  ヽ_    j___!_____
      {;.イ/::!:::::::lヘ      く_,)  ,ィ:|      r、
       ' !::::|:::::::|`^ヽ .___ /,ノrー――― ノ }
       /::::::!::::::::!:::::::::_r' ー--、fr、|      / '-      原作への愛情を忘れずに、その上で
       イ:::::::!:::::: :ヽ'´:.{    ト.ゝく!___  /         作者様の個性をもっと出してみてはどうでしょう
       'イ:::;rヘ:::..::. :ヽ:.:ヽ.  |イヘ:;イ     /         リスペクトがあれば、原作と違っても大丈夫だと思います
        |::/:.:.:.ヽ::::::::::`ー-ヽ.|rー┼― ,、/
         |::!:.:.:.:.:.:.:\::::::::::::::::::|   !   /:.:ヽ.   /
          |::{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:` ー-- 、 ̄「 ̄/:.:.:.:.ヽヽ/ ̄

255名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:52:49 ID:vA4oFFdU
      ,、ィ
    ///
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ヽヾr'´ }
 }   j
 ヽ,. '´ ヽ
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  ヽ、 ,.くヽ ヽ`ヽ               、
   {{ヽ \    、          __,>‐ヽノ}ノ
    ヾ 、     ヽ       / /´ ̄`} _⌒ヽ-、            まとめます!
     ヽ.\     \     / // //, /´;ヘ 、ヽ、`l
      丶 \     \_   !イi { lイ{| l!{^^ヽ!l i l i ヽ           ・行動の動機はしっかりと描写してください
        ヽ、       `ァ{!l |i7'fぅ}、{ヽ _丁!} | !l|.ハ
         `丶、    {/  /{、_┴'/‐v´7タハ!イ l!川!           ・オートAAの使い方は素晴らしいです
          , /\ V !. /{ !l  ̄_' { `ヾ' ,}//}リ/_,. -‐、 __
          l{ ト、__,ヽ.l  i l/ヘ {⌒7 `ー'.イ {イ_∧ー-‐==‐、 ヽ    ・もう少し、作者様ならではのものを出してみては?
         !ヽ_`ー-‐ヘ r|l ト.V ヽニ´_-‐ / ,{ ヽ }ヽ-、ー'´ ̄ヽヽ
         `>/  ,}' }、ヽ\ドヲ´ ,イ! ハ ∨_, - ̄二ニー<
          // /ノ{i ハヽ.\7.ヘ/' // / ヘ ヽ. --‐―  _\            ノ/
           〃 / 八 ヽ i  ヽ \\_ ̄ 〈 }レ'‐-ヽ `、       ―-`ニヽ.__ _ゝ'´ ' ´,.イn
         / ! i イ liトr1_、__  `ー-= リ-‐、\.i l 、iヽー=ニ_ ̄ -‐ニ´}  ̄`}    ´ノノ
           _⊥- ニ/,ハヽ._`ニヽ ._,ノー-‐'ト、ヽl i l|iハ}ト.}リ| `ー _ ̄  ノ    !__.. -=ニゝ
       / 〉‐'´//  ! ヽ _ ̄ -‐'ハー¬.}ヽヘ} | l!|l! l! リ j      ̄ ー‐一'





          ),_.r - ─‐-丶、,イ
        , -'^ ::::::,ィ::ト、:トヽ::、ヽ       ♪
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        i :::i::i :i::{レ/⌒ヽレリ^'丶ノ:}   (        原作への愛情が見事に昇華されていました
         | :r┤ Y-{__厂{___ノイノ  ノ        次回作も楽しみにしています
        ! ビ| ! ///   //|:|
        ノ :::T! ト、    ー' , ィ'::!             何か疑問、質問等ございましたら
      /  ::/ヘ VヌTヽフ /::::ノ             お気軽にどうぞ
       /  ..::/ r ヘトVハ} }シVィ;,/
     /  ::;イ ノ/ \」L}  \              これで終わります。以上、読子・リードマンでした!
    i   :::{ヽt弋    \:.    >、
====ォ レへ :,イ_ト--\  ,ィ'⌒)ニ( ⌒)ニニニニニニニニニニ=======
  三{))  ` 〈  _厂 V `ー '\`ー '                  i
==='イ     ( V、::::::::   `i }                    i
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          : └ー<} ̄ハ__ }_          |             ',
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256名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 00:58:59 ID:rpMImXAY
評価乙です

257NN13 ◆ABp.q5mVCA:2010/12/10(金) 01:18:45 ID:W/4WGUVk

初音ミクさま、丁寧な評価をありがとうございました
【ハイドライド3】やる夫は妖精の国を旅するようです【T&E】の>>1、NN13 ◆ABp.q5mVCAです

良し、としていただいた様々な点は、次回作にも出来るだけ活かしていきたいと思います

そして、指摘してくださった各問題点について

>>201
>ちょっと話があっさり進みすぎかな、とは思いました
これはミクさまに指摘されて、初めてはっきりと自覚した部分です
元々、自分が原作自体を何度もプレイしており、また資料も豊富にあったため、「 どう進めればいいか 」 を知りすぎていたのが原因だと思います
ご指摘、ありがとうございました

>>203
>森の街や天空城、幻想の街の人たちには〜
こちらも、おっしゃる通りだと思います

元々、「 水の城 」 「 地下の街 」 の人々は、話数的にも何話かにまたがって登場し、出番が多かった為、他の人々に比べて丁寧に描写できてしまった部分があると思います
最後に登場する「 幻想の街 」 はともかく、「 天空の城 」 は、途中に描写を挟もうと思えば可能であった場所だけに、もう少しやる夫の訪れから、怠惰な自分たちを反省するまでの間を描くべきだったと反省しております

もちろん、最後に登場するがゆえに出番の少なくなってしまったでキル夫に対しても同じです

>>205
>原作ゲームのシステムを再現したいのかしたくないのか、良く分からない
この点に関しては、自分の、作劇上での能力不足と言わざるを得ないと思います
ゲームでの、そういったデメリット部分を、やる夫スレにする際に描写しきれておりませんでした

それならばいっその事、ミクさまのおっしゃったように、アイテムの方はその能力の説明だけに留め、物語の中では特に意味を成さない値段や重量などは省いておくべきでした

>>206
>どうでもいい事かもしれませんが
「 森の街 」 の一般市民にキョンがいるのは、完全に私の凡ミスです
あれを書いた時点でまだ「 幻想の街 」 の配役が固まっていなかったため、手頃な青年役としてキョンを起用してしまいました

バラリスに関してましては、伝承と実際の違い、物語で語られているバラリスと、実際の悪魔バラリス、という風に自分の中では想定していたのですが、これは説明不足な点になってしまったと思います
第七話で、最初の数レスだけ鷲津の姿で、次のレスではカーズになっている、というのはスレの読者向けにちょっとひねってみた結果です
それこそ、ミクさまのように、「 あれ?バラリスって鷲津じゃなかったっけ? 」 と思ってもらう為の…

ただ、上手く伝わらなかったのであれば、独りよがりな演出であったと反省するほかありません

>>210
>直後のこのコマで二人目の兵士が出てきて
ここも、ミクさまのご指摘の通り、わかり辛い描写だったと反省しております

スレを書く自分の頭の中には、「 天から降り立ったやる夫に、複数で警邏中の兵士が声をかける 」 という光景があったのですが、それをもっと的確にスレを見てくださっている方に伝える演出を怠ってしまいました

長々と書いてしまいましたが、ミクさまが指摘してくださった各問題点をしっかりと踏まえ、次作以降のやる夫スレ制作に活かして行きたいと思います
初音ミクさま、評価、ありがとうございました

そして、このレスを書いている間に投下してくださった、読子・リードマンさま、評価ありがとうございます
熟読の後、お返事させていただきますので少々お待ちください

258NN13 ◆ABp.q5mVCA:2010/12/10(金) 01:52:27 ID:W/4WGUVk
改めまして、読子・リードマンさま、丁寧な評価、ありがとうございました
【ハイドライド3】やる夫は妖精の国を旅するようです【T&E】の>>1、NN13 ◆ABp.q5mVCAです

>>231
オートAAの使用に関しては、自作が出来ない事に多少のコンプレックスを持っておりましたので、受け入れていただけて素直に嬉しいです
また、読子さまご指摘の>>232の文字部分は、おっしゃる通りオートAAです
自分は、以前より持っていたphotoshop5.5Jを使用しておりますが、おそらくフリーのペイントソフト等でも、ある程度の大きさの文字を、輪郭線抽出することで、オートAAを利用できると思います
ちなみに、オートAA化は、AAEditorのオートAA作成機能を利用しております

>>232
やる夫の動機に関して、返す言葉もございません
確かにここ部分は、もっとも原作に引きずられた部分だと思います

原作ゲームでは、「 人々の心が大なり小なり汚れてしまった中で、唯一汚れない心を持っていた人物 」 がプレイヤーキャラクターの唯一の設定でした
母親の存在も、やる夫が旅立つ事になる経緯も、全て>>1の創作です

その、無色透明な人物をやる夫に当てはめる際に、スレのような結果になったわけですが…

自分としては、「 母の事を想って旅立つ踏ん切りがつかないやる夫を旅立たせる為に、残された母の面倒は全て聖なる寺院が見る 」 という形にしたつもりでした
が、まだまだやる夫の旅立つ為の動機が弱かったようです

>>236
>もっと、やる夫と金糸雀が会話するシーンがあるといいのでは?
物語の分岐点として、やる夫と会話で繋がっていた金糸雀が、ラスボスであるガイザックの手によって邪魔されて、お互いの意思の疎通が不可能になる…
そういった部分を、物語のいわば「 転 」 として利用しようと考えたのですが、その為に金糸雀の描写がいささか疎かになってしまったんだと思います

もっと、金糸雀の声が届かなくなった後も、「 金糸雀からやる夫の様子をうかがう事だけは出来た 」 というような描写は入れるべきだった、と指摘を受けて反省しております

>>237
こちらに関しては、初音ミクさまに指摘された通りですね
今後の反省点として、心に留めておきます

>>238
>最後のトドメが飛ばされたのが残念でした
素晴しい改変例>>239-252、本当にありがとうございました
特に、一条に託された「 魔法の鎧 」 のカットが差し挟まれた点が、本当に素晴しいです

当時の自分は、>>253で読子さまがおっしゃった通り、「 三つ首竜の首を三本切り落とすのを全て描く 」 のが冗長になるのでは、と思い、本編のような形にしたのですが…
やはり、見てくださっている方の事を考えると、見せ場の一つであったボス戦闘の止めを端折るべきではなかったと思います

>>254
>試練の薔薇乙女達と、大悪魔バラリスの人物像
ここもまさしくご指摘どおりで、そもそも薔薇乙女の試練は原作には登場せず、バラリスは原作では戦闘をするだけの単なるボスキャラです

原作アリのやる夫スレを作るに当たって、原作を最大限尊重しようと思うあまりに、アレンジを加えすぎるのを恐れすぎてしまっていたようです

本当に長々と書いてしまいましたが、どの意見も、自分の書いた物と比べてみて確かになるほどと思わされる意見ばかりでした

次回作制作の際には、今回ご指摘の点を心に留めて、より読者の方に喜んでいただけるやる夫スレ作りを目指したいと思います

繰り返しになりますが、読子・リードマンさま、本当にありがとうございました

259 ◆6/N25gQVr2:2010/12/10(金) 02:07:50 ID:FWvaTf/U
依頼レス>>155の1です。
能登麻美子様、評価ありがとうございます。
お褒め頂いて大変恐縮しております。
拙スレを少しでも楽しんで頂けたなら、幸いなことです。

>【評価ポイント1:原作に興味を持ったか】私はすごく興味が持てました!
ありがとうございます!
「この原作すごくいい話なんだよ!」と叫びたいがためにスレをやっているようなものなので、
そのお言葉が何より嬉しいです。すごくいい映画です。

>【評価ポイント2:AAの使い方に問題はないか?】
>【評価ポイント3:ない夫一族ばかりで混乱しないか】と言う点も全く問題なし!
AAに関しては、自分としては苦手な分野という認識です。
客観的に見て頂いて問題ないとのことで、一安心しました。
>>186のシーンは個人的に絶対外したくなかったもので、好印象を持って頂いて嬉しく思います。

ない夫一族は、一目で親族だと分かるように、との配役でしたが、気付けばない夫系ばかり…
ですが混乱なくお読み頂けたようで、こちらも安心しました。

>【評価ポイント4:ヒロインの配役】
ネタバレへのご配慮ありがとうございます。
拙スレのヒロインは個人的に大好きで、可愛くて可愛くて仕方ないのですが、
一般的にそういう扱いを受けるキャラじゃないことも重々承知しています。
なので「このキャラが正ヒロインで受け入れてもらえるか?」というのが一番の不安材料でした。
受け入れて頂いたなら、非常に有り難く思います。
スレの読者様方にも頭が上がりません。

>「回想シーンと現在のキャラ」のAA選び。
おっしゃる通り、なぁなぁで妥協した部分です。
ルイズのように何かしら違う部分があれば、まだマシだったのかもしれませんが、
何も手を加えずに出したのは大きな反省材料です。

今現在、書き溜めが詰まっている状態ですが、
能登様のお言葉を励みに、少しでも進めていこうと思います。

改めまして、ありがとうございました。

260名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 10:09:23 ID:HA/0Bzlc
評価乙
文字をオートトレースで作るって発想いいね
俺も機会があれば真似してみよう

261NN13 ◆ABp.q5mVCA:2010/12/10(金) 15:02:59 ID:wJfW5mRc

読子・リードマンさま

お礼を述べた後で申し訳ないのですが、一つだけお聞きしておきたい事がありますので
>>255のお言葉に甘えて書かせていただきます

>>236の、金糸雀の描写に関してですが、一応、意図としては

最初は声だけで登場 → 少し顔見せ → 封印された、という事で出番をなくす( タイトルコールや解説編での出番を含めて )

という順序を踏むことで、ラストの、やる夫との出会いの盛り上がりに繋げたいと考えたのですが
やはり読者の方から見てみれば、金糸雀の出番が減っただけで
>>1の独りよがりな演出となってしまっていたのでしょうか

読子さまの評価を読んだ上で、自分なりに考えた点としては

最終話冒頭でのやる夫と母との別れのシーンや
読子さまの評価でもご指摘のあったマッドドラゴン戦の決着の省略部分のように

「 あえて見せないで語る 」 演出が好きな事が、描写の不足から悪い方向に働いてしまった
…と考えているのですが、そういった理解でよろしいのでしょうか

もしよろしければ、御手隙の際にでも、お言葉がいただければありがたいです

262名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 19:43:57 ID:dyGz3acY
 /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト'^ヽ、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
‐'.::::;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i::::::|     ',::::::::::::::::::::::::::::::::::: :::::、:::::::、:l
‐'7´:::: .:::::;:::::::;::::::::::::::::::::l:. ::l     i:|!:::: : :i::::::::::::::::::::::.::::::ヽ:ヽトヽ
イ.:.:.:::_;:/..:::/::::j: .:;i:: .::::;!::、:!   _」;!l:::: .:::!:::::i::.: ::::::::::::::::::::ト、:ヽ
::;.ィ´:/:.::;.イ::::/」:/_|:..::/ l::;リ     リ |::::::;ハ::::l:::.:.:l:::::|:::::::::::l:::ト、}      
/ /::://::/;ィ‐‐/¬:;/_=/、  ,. -__l:::/l|-、l:::j!:::::;!::::li:::::::::;l::::l ′
/::::'´:::/:i;ヘl 〃{ヘi'r㍉^i:l   l:/´ /イr‐-7/'|::/ 〉/:|::;イ/ !::::l
:::::::::::/:::::::゙!lハ!ム. い:ゞ'j l;二ニ':|    {rf:{:リ:}トlハV::::::lイ´ /::::::::、    >>261NN13 ◆ABp.q5mVCAさん、分かりました
:::::::/:::::::::::ハVl  ー-゙‐'"´ ,リ   l:!  -.い辷ソ i}〃::::::l' /::::::::::::ヽ    私なりの考えを述べさせていただこうと思います
:::/::::::::::::/〃`トー---‐‐'´ !   ヾ、_  ` ̄  /'!::::::::|ヘ:::::::::::::::::::}_!
/:::::::::::://: : :.!       〈     ` ー--‐'' ,イ::::::::|/ \::::::::::/   ですが、あくまで一つの意見に過ぎない
::::::::::::/'´: : : : : ヽ               , ' l::::::::::l: : : : : :\:/    という事はご理解ください
:::::::::/: : : : : : : : : `ト、   ,ー-、-‐     /  i:::::::::::!: : : : : : : : ヽ
::::::/: : : : : : : : : : :,l  | >'    \   /   /|:::::::::::l: : : : : : : : : :    思った以上に長くなってしまったのでAAつきで失礼します
::::/: : : : : : : : : : :.,'| /       > ´    / ,'|: :::::::i|: : : : : : : : : :
:::': : : : : : : : : : : ,'::K      / ヽ    / ' l.: ::::::li|: : : : : : : : : :_!
;': : : : : : : : : : : i::.::! \.   /:::::`ヽ    / /: !:.::::::::lj!: : : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : :l::.::.l  | ヘ.イ::::::::::::::::ハ / /: :.j:::::::::::リ: : : : : : : : : :_!
: : : : : : : : : : :.l::.::.:|  '   t:_:::::::;ノ  ヽ' /: :./:::::::::::/ : : : : : : : : : :

263名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 19:44:18 ID:dyGz3acY


>「 あえて見せないで語る 」 演出が好きな事が、描写の不足から悪い方向に働いてしまった
>…と考えているのですが、そういった理解でよろしいのでしょうか



                 __
         -‐   ̄  ` 、
    /    ハ ヽ 、  , ヽ
   /,  / ,' ,仏ム ハ ', ヽ ヽ `,
.  lイ ./ ハ. {   代±トv}  ', i
   ! {  {ヒ斗、 イ´fミY|   } !        作者様の中で確固たる理由があったとしても
   l小、ハ 侘.厂ヽ└'シ !从イ!       作中で描写されなければ、読者にとっては何も無い事になってしまいます
    丶{ トi-‐'〈   ̄   | レ i !
     `| ト、   ーゥ     | | i !      「あえて見せない」事で
.      | i `ト .  / || i l      「読者に何が伝わるのか」を意識してはどうでしょうか
.      |!i   _]   | .L i ! !
.      |  i i i「 rjx一¬ .| l.i !ハ
.      |  i_i,イ.ム_ム  |  |' \小、
      」  | /レ/ハ〈l ,.イ  |   `,.ヘ
     /´|!  l' /〃} i´ |   !   /





      /⌒'⌒\
    /:::::::::∧:::::::::ヽ
    {::L⊥l l⊥::」::}     例えば、やる夫と母とのシーンとてもいい場面であり
     |(l:{.ひ}^{ひ.}:|)|     「見せない」部分でも、やる夫の覚悟と
     l::|:|、 ヮ , |:|::l     やる夫母の親としての愛情と、子供への信頼が感じられました
    l:::Vヽlwレ' V::l
      V ( l:::l ) V      ですが、ドラゴンのトドメを省略した事で
    く_| lwl |_ゝ      何が読者に伝わったのか?
    (__,〉 l::::l 〈,__)      その意図を、私は読み取る事ができませんでした
     〈ノ__」::::L__t〉      それゆえに上記のような評価となりました
     └r rr r┘
      ( ⌒)(⌒ )

264名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 19:44:47 ID:dyGz3acY


>最初は声だけで登場 → 少し顔見せ → 封印された、という事で出番をなくす( タイトルコールや解説編での出番を含めて )
>という順序を踏むことで、ラストの、やる夫との出会いの盛り上がりに繋げたいと考えたのですが



              { / l
                V  !
                   {  ヽ
                 /   /,.ィ、
                 f' |  iriァ、::}
             〃 l  l´,.、゙Y_
               /j'  l  ,イ!{_//^^≠ュ、       金糸雀については
          ,. ´:{ l!  ハネT´     ヽ,      どうにもやる夫が金糸雀を想っている描写が
        /::::::::::::! l  / f}:`ヽ、    ォリ      少なかったのではと思ったのです
      /:::::::::::::::::::ハ ヽ /ォソ:.:.:.:ハ   /リ
    /:::::::::::::::::::/:::/ヽ/':.:.;.:..:/:.ノ          確かに言葉だけの交流は直接出会った際の
  , ':::::::::::::;.-‐''7::::ノ j':.:.:.:.:.{:.:.:i:.i'           対比になります
 /:::::::::::;.-'´  /'"´zゝ'{:.:.:.:.:/::.:.l。|
/::::::;.-'´       /:::::ヽ:.:.:.:.:.:./:i'
:::/         /::::::::__::`==='' ̄/`ヽ}





         、   , '--ァ¬ー:、
         >'´::.::.::.::.::.::.::.::.::\
   __  r‐, .__´/::.::.::.;:.:、v;、::.:、ヽ:、::ヽ-          ですが、キョンに金糸雀の事を話されるまで
.  /: : : /: /: : : ̄: 7/:./"⌒!i:l:i!::.i:}::!::i          やる夫は会話できなくなった事を、気にする素振りがありませんでした
 /: ;、 :/ :/ : : : : : /:.i:.|{_  川リ_!:lリ:川
./ :/ j '/ノ: : _;. : /:,孑㍍ヽ__f´r㌫ヽノイ          一人旅をしているやる夫にとって
': 〈 {:j゙ /_:/ ノ:/:i{″ゞ'^j厂{_ `¨_,小           話し相手の金糸雀は何よりのパートナーの筈です
彡ヘ. ' ゝ' /ミヾ/小ー―' !    ̄∧ヾ           金糸雀を心配する描写がもっとあったほうが良かったのでは?
  }     rヾイ/イ::i`ト、  ‐ .∠!::i::.:トーt r‐       と思ったので、金糸雀の事についての提案を申し上げたのです
.   |      ! //厶::V二.`丁r‐くヽ}、:ヘ T"「ヽ
   !    ノ /´ {. ヽ:ヽ. `ー:_}´: :ヽハ::.:\ :ヽ `
   {   {、f   V: ヽ::.:`Y: :_\:V:〃:}:j:ハ: :∨ハ
    ',   yヽ ヽ. i: : :|::.;.ノこ-‐ ̄`ヽ:川j:i::}: : }_‐ヘ、
 ,.イ| /  i、 、{: : :lノ ィフ´     `丶、!、ノ   _,)ー、
くヽ、r-'´   ハ  ヽ::iと´_-っ        ', `ヽ ̄‐-、
_,ヘ.r、Y _,._ノ   t-‐' i,}|:.と -‐ァ ,.--―¬:、 |  }    ヽ

265名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 19:45:06 ID:dyGz3acY

.                ,...::':´ ̄`:::...、
             /::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
.             ,.':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
           イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
         /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!        「やる夫との出会い」を盛り上げるためには
.         イ:::;::::i::::i:::::i:::::iノハ:ハ::::i:i::::i::::i::::i        前段階の『物語としての谷』が大切です
         {ハ::i:: i::::i:::::i::ハi/ V:i::} i:Ⅵ:i:i::::ハ
         {i ハ_i_i::r===z .r===z:i^i^iヘ       そして「封印された」という『物語としての谷』を深くする為には
.          /:::|,.|.|:{i    ii=ii    .i}:| r,.i:∧      その前に、やる夫と金糸雀の交流をしっかりと描いた
         /:::/ノ.}.}:ゝ===゙   ゝ===゙::} |、{::::∧     『物語としての山』が必要だと思うのです
.        /:::f/}i_{::r,\.  _ ' _   /:ハノ |\ヽ:∧
       //{ 〈i ' .{ V >  .<  .i .i  i } |\、
.        /: :∧ ヽ、  V  /ー∧  ./  ,.‐  /: : :.\
     /: : : : :∧  ヽ }ハ_人_人_,i{  /   ./: : : : : :.:\   しつこいくらい、というのは
     ヽト<: : : :.ヽ  } .i::ハ  |:.:.| .i:ハ   ./: : : :,>''´i/   金糸雀の出番というよりも
      |  \,_,/   ハ:::i. |:.:.:! i:::ハ   V:_>'´   ./    盛り上がりの為の落差を作るという理由からでした
.     |   /l _∧   ハ::::::! .|:.:.:| .i:.:.:.ハ / .Vi    ./
.      ||   i: |    ̄フ|::::::|..|:.:.:.| i:::::∧´    i∧  .i::|
.      |::!  .i:.∧ へ  ハ|:::::| |:.:.:.:|.i:::::|.|     ,}:∧ .i::|
.     |::| ∧: : ヽ  .}: :i::::|.|:.:.:. |.|::::| \  /: : :/ヽ|::|





          /::::::::::::::::::.:/}:::::::::::::::::::.:,::.: .:.`i
         /.. ::::::::::::::::::../;;;;;;;|:::::::::::::::::::::..:!:.:.:: |      「 あえて見せないで語る 」これ自体はとても良いと思います
         |.::..::::|:::::::::::./`´`´|::|::::|:::|::l:::::.::!.:.:.:.|      作者様自身のこだわりは、物語を面白くするスパイスですから
         | ::l ::!::i:::::::.:|~`  |::|.:.:|::!::j::::!::.|!::::::.|
          >i|:jヽ|ル|ノ=、、 ノ/|;;//!/|ノ|ノ::::::::.:|ヽ     ただその為には、十分な描写、あるいは伏線が必要になります
        _//.:|::::| :| ,'´i.::i.||==|| '|.::j`i |l=|::::::::.::.:|.:.l|     誰もが簡単に、物語の意図を完璧に読み取れるわけではないのです
        / :|l:.:.:|:::::| | ー‐´ノ  | ー-- l|  |;;::::::::.|.:.lト、
      | .|l.:.|:::::::`'! ̄ ´ '  `ー--‐'  _/:::::::::.レ' ヘ       母との別れのシーンはとても印象に残ったので
      |  レ:::::::::|.:ヽ   ヽ ̄フ    /:.:|:::::::::::|  ヽ      作者様の力量は十分かと
       |! /::::::::ノ:.:.:.:. \  ー   , ´ハ:.:.:.:i,::::::::::i|   ヽ     この点は、私自身の読解力の無さかもしれません
   ヘ t--´:::,,-,-‐':.:.::.:.:.:.:.i ` ー_' ´/ i |.:./八::::::...ヽ、  i
  `!:..:.く ̄ ̄   ヽ:..:.:.:..:.:.||i   |Mヽ、 i |::|| __,-、ヽ::::ヽ、_ }
  /.:..:.:.:|\ ̄ ‐-´ヽ,.:.:.:.:.:|| i  | _,,'---'' ̄ _,ゝヽ:::::::.\|
 :.:.:.::.:.:.:|   \_  ` ヽ.:.:.:.:| | i |/\ ,--‐'' ̄   /  ヽ::::::::\
 :.:.:.:.:.:./     \_  |l:.:.:.| | i./ヾ /´         /  ノ ヽ:::::.: .:!
   ´         \ |l:.:.:.| レ   /        /      ヽ:::... .!

266名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 19:45:31 ID:dyGz3acY

            . -‐―−-
         , '´::.::.::.::.::.::.::.::.::.::`ヽ
        / : :::.::.::.::.:,、::,、::.::.::.::.::.::.`、
       ,'/::.::.::.::.::{::广^7i::.::.::.::.::.::.::.i
       {::.::.!:{:::i::ハム{ 、川:ノ:}::.::.}::.::.l
        、:::い:{T¬t. >-イ4ィ::ノ::.:j:|     読者は描写された事からしか読み取れないので
        ヽ{::{!≠=.j冖{ z__ }レ1:!::;'::l     その裏の意図を理解するというのは、非常に難しいです
         i|::.i` ̄ ノ ヽ.二ム小:|}:::.:|     せめて、語りたい事を匂わせるくらいの描写はしてほしいです
         |l::.ヽ  、__  __〉}j,リ:::::.:|
          l:!.::!:::\`__ /´  '/l:::::::.:l
           |:!i:レ'〈 ,ゝr1 ィ7|.:::|:::::::.|    読者としての無能を棚に上げるようですが、これが私の考えです
       , -‐川:.:.:i }/外'i|__,ノハ!::.:l\::.l    私は基本的に、読者の目線から評価しようと心がけています
.       /::.:.:.:{::.!l:.:!i 〈/ |_〈  ノ:ヘ::.:!:.:.:.ヽ、
     .′:.:.:j::.リ/:! 〈/!レ';/:.:.:.:.:.:.〉!:.:.:.:.:.:l
     ,':.:.:.:.:.:}ヘ{':.;!   /:.:.::::::::::.:.:〃i:.:.:.:.:.:.:|
    /:.:.:.:.:.∠:.j:/   ハ:.:::::::::::::/  l__:.:.:.:.:l
    ‘i' ̄7⌒7:{  ,′t_; -‐': : .   「 ゙̄ヽ〉
    l  {  {::ヽ. {  ハ : : : : : :  ヽ 〃
    /   _ヽ__,ゝr-‐一¬L.___: : : :  } i{
    {〃´    l:.:.:.:.:.:.:.{     、ヽ: : { j !




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. {:::::;'::::;'::;':::::l::::::::::/::::;:::l    l::i::::::i:::::::i::::::::::::::::::l::::::i::::::|:::::::::::::ニィ'´   作者様の作品世界が十分に伝わってこそ
. ';::::l:::i:l::ハ:::::l:::::::::l::::::ハ::l    l:ハ:::l:::::::ハ::::i:::::::::::l::::::::l:::::l:::::::::::ィ'´    読者も心から楽しめると思います
. ';:l:::l::l'::::';::::ト:::ハ:ト、| l::|   /'/:ハハ::ト┤l:::::::::;':::::;::;':::;':::::::::::::l
  l::::|::::::::ヽレヽ‐フ≡ミ 、    /'.---.ゞ__.|L|::::/l::://:::r 、:::::::::::::l     私の言葉足らずで作者様を混乱させてしまい
   |:ハ:/::::::l{:|l_〃 ():::i`!:i   l:l´〃Tヾ` 、 |//.Y !l:::/  l:::::::::::::|    申し訳ありませんでした
.   '. lハ::::::|, ' ハ  いリ i::ニ二 :l   ゞノ:::l 〉,、l | .ll::ト、) l:::::::::::::::l    質問していただけて、こちらとしても助かりました
.      `>´ , <! `'' ' ´〈ノ   !:〉  ゝ、:ソ_,.} } l .ll:レ /::::::::::::::::::l
     〈  〈 ハ`‐‐='´/   ヽ 、 _    |  l l .l r':::::::::::::::::::::::l
.     ',  ヽい    ヽ、      ̄` ´l  l l | |``、::::::::::::::::::l
      i    ヽ.    、 _,      イ  | | i.ヽ:.:ヽ、:::::::::::::l     以上です、失礼しました
        .}      ヽ、  `ー    ,  ' }  i `  ,':.:.:.:.:.:\::::::::::ヽ
      ハ    、   iヽ. _ . , イ   ,ィ'      ハ:ヽ、:.:.:.:.:.:` 、:ヽ

267NN13 ◆ABp.q5mVCA:2010/12/10(金) 20:47:11 ID:sp4eKh6A

読子・リードマンさま、お手数をおかけしました
なるほど、評価にて指摘していただいた点が、さらに深く理解できました

見せない事で何かを強調したい場合、それ自体は見せなかったとしても、その周辺の物事をきちんと描写して
( この例では、やる夫の側の、急に言葉が届かなくなった金糸雀を心配する様など )
読者に訴えかける事、読者に想像させるだけの材料を与える事が重要なんですね

読子・リードマンさま、評価が終わった後だというのに、お手数をおかけして申し訳ありませんでした
初音ミクさま、読子・リードマンさまの評価を肝に銘じて、次作以降のやる夫スレ作成に役立てたいと思います

どうも、ありがとうございました

268 ◆Cqj1nw4/p.:2010/12/10(金) 23:05:45 ID:2.qpYkso
『できない夫の、不遇キャラを脱却するぞ委員会』の>>1です。
不思議生物能登様、この度は大変詳細な評価、ありがとうございます!
丁寧に読み込んでいただけて、作者冥利につきるというものです。

で、評価で幾つか指摘していただいた点について、返信させて頂きます。


>回想シーンの演出について
回想シーンが数十レスと長く続く場合が多いので、この助言はぜひ参考にさせて頂きます。
勉強になりました。


>セリフが堅い点
プロットから一話分の地の文、セリフを起こして、そこにAAを当てはめていく、
という流れで作成していたので、気付かぬうちに脚本的なセリフ回しになっていたのだと思います。
自覚出来ていなかった点なので、指摘していただいて助かりました。
実際にセリフを読んでみるなどして、気をつけていきたいと思います。


>できない夫のキャラ付けについて
『現時点』で、読者ができない夫に対してどういう印象を持つか、
意識が少し抜けていたところがあったので、能登様の指摘は大変ありがたかったです。
ただ、現状のできない夫の性格については、意図的に『本人側に非があるひねくれ者』、
『自分のことを棚に上げてる奴』として描いています。
フリーザやDIOのようなアクの強さは意識してませんでしたがw

ただ、ひねくれた理由については、8話での断片的なシーンで多少読者に想像させたつもりだったので、
『詳しい説明はもっと話が展開してからにするか』という認識でした。
ここが違和感の原因となっていることに思い至らなかったので、大変参考になりました。

ただ、そのようなできない夫のキャラ付けの理由については、
プロットやテーマに深く関わるところなので、詳しい説明は控えさせて頂きます。
頂いた評価を読み込み、より物語のクオリティを上げて投下することで、
能登様の疑問の回答とさせて頂きたいと思います。


>舞台について
やっべバレた。
私が福島から仙台に通学したときの経験から舞台を起こしていたので、
福島県北〜宮城県南を想定してもらえると助かりますw

269名無しのやる夫だお:2010/12/10(金) 23:44:22 ID:rrIcqcyY
能登でございます。

>>268
わたしの評価が参考になったようなので、嬉しい限りです。
やっぱり福島県民でしたかw

実は評価終了後にふと思ったことがありまして改めてここで書きたいと思います。
できない夫の「自分のことを棚にあげてる非のあるひねくれ者」の描写は、わざととのことですが
では何故、委員会の他のメンバーはできない夫に対して好意的なのでしょうか?

評価で指摘したとおり、委員会他のメンバーは自分の不遇を自分の力で脱したいと考えています。
そんな中で努力することも無く、自分の立場に不満を言うだけのできない夫に何の不快も感じず
むしろできない夫を委員会のリーダーとし、彼の助言を優先して聞こうと思うのでしょう?

普通の感覚ならそんなブー垂れた人間の言うことなんて、何の説得力も無いはずなんです。
作中ではできない夫の助言が直接役に立ったことは実は一度もありませんし、
委員会の人間の「できない夫の過去」への認識は、我々読者と同じなので彼の中学時代も十分に知りえてないはずです。

つまりメンバーが過去の彼の境遇に同情してるから助言を聞いてる、と言うにはちょっと描写が足りないし
彼を信頼してるから助言を聞いている、と言うのにも薄すぎるんです。
私はちょっとそこが納得がいきませんでした。

ただ作中ではアンリエッタはできない夫のお陰で今の境遇に立ててるのでは。と匂わせてもいますね。
しかしまだアンリエッタ編は終了しておらず、できない夫がどのように昔の彼女と関わっているかはまだ具体的に描写されていません。
もしかしたらここにできない夫の委員会での立ち居地のキーポイントがあるのかもしれませんね。

ともあれ、「努力するメンバーが、努力しないできない夫の言うことを聞く」理由。ちょっと一考してください。

私自身評価を終えたあとにこのような違和感がありまして
それを晴らすためにも今回上記の事を改めて書かせていただきました。
文章で長々と失礼しました。一読者として続きを楽しみにしています

270 ◆Cqj1nw4/p.:2010/12/10(金) 23:48:31 ID:2.qpYkso
>>268
すみません、コメント訂正します。日本語がやたら変になった……。
ちょっと徹夜明けでテンションがおかしくなってたもので……。

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『できない夫の、不遇キャラを脱却するぞ委員会』の>>1です。
不思議生物能登様、この度は大変詳細な評価、ありがとうございます!
丁寧に読み込んでいただけて、作者冥利につきるというものです。

で、評価で幾つか指摘していただいた点について、返信させて頂きます。
>回想シーンの演出について
回想シーンが数十レスと長く続く場合が多いので、この助言はぜひ参考にさせて頂きます。
勉強になりました。


>セリフが堅い点
プロットから一話分の地の文、セリフを起こして、そこにAAを当てはめていく、
という流れで作成していたので、気付かぬうちに脚本的なセリフ回しになっていたのだと思います。
自覚出来ていなかった点なので、指摘していただいて助かりました。
実際にセリフを読んでみるなどして、気をつけていきたいと思います。


>できない夫のキャラ付けについて
『現時点』で、読者ができない夫に対してどういう印象を持つか、
意識が少し抜けていたところがあったので、能登様の指摘は大変ありがたかったです。
ちなみに、現状のできない夫の性格については、意図的に『本人側に非があるひねくれ者』、
『自分のことを棚に上げてる奴』として描いています。

できない夫がそのようにひねくれた理由については、8話での断片的なシーンで
多少読者に想像させたつもりだったので、『詳しい説明はもっと話が展開してからにするか』
という認識でいました。
ここが違和感の原因となっていることに思い至らなかったので、大変参考になりました。

また、こうしたできない夫のキャラ付けの理由については、
プロットやテーマに深く関わるところなので、詳しい説明は控えさせて頂きます。
頂いた評価を読み込み、より物語のクオリティを上げて投下することで、
能登様の疑問の回答とさせて頂きたいと思います。


>舞台について
やっべバレた。
私が福島から仙台に通学したときの経験から舞台を起こしていたので、
福島県北〜宮城県南を想定してもらえると助かりますw

271 ◆Cqj1nw4/p.:2010/12/11(土) 00:34:33 ID:NZuhWVNc
>>269

っと、返信来てたのに気付かずコメントしてしまいました、失敬。
あ、でもダイユーエイトは山形と宮城にも一応ありますw

で、『努力するメンバーが、努力しないできない夫の言うことを聞く』理由ですが、
そうした疑問を抱くのは確かに当然と思います。
できない夫と彼らの出会い、そこから育まれた関係の描写はすっ飛ばしているわけですから。

で、次回予告でも軽く触れたのですが、今後の話から、そのすっ飛ばした部分の回想を描写していきます。
その過程で、『仲間たちと出会い、何が起きたか』、『そもそも何故、委員会ができたのか』、
などの疑問に触れていく予定です。
で、能登様のご指摘して頂いた観点で見つめ直し、さらにマッシュアップしていきたいと思います。
ただ、この指摘がなければ、『できない夫に集まる理由』の部分が弱くなっていたかもしれません。
評価をいただけてとても良かったと思います。


では、お付き合い頂けて、とても嬉しかったです。
これを機会に、よりよい物語になるよう詰めていきます。ありがとうございました!

272 ◆LOVE/GbXFM:2010/12/11(土) 01:07:57 ID:cWbfcMdU

  たびたびになってしまい、申し訳ありません
  依頼を出させていただきます


  ポケットモンスター・赤を原作とした二次創作ストーリーです


  『ヤルオがレッドを継ぐようです』

  1スレ目
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289068304/
  2スレ目(現行)
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289988284/


      □評価方針        おまかせします
      □評価スタイル      おまかせします
      □AAの改変具体例     おまかせします
      □その他要望・見てほしいポイント等

       ・バトルシーンは迫力をもって描けているか
       ・AA表現は十分か。 作り足した方がよいキャラなどはあるか
       ・キャラは立っているか。 ストーリー上の工夫など
       ・「ポケモン」の二次創作として、不快感や違和感はないか
       ・その他、気になった点など


  どうぞ、よろしくお願いいたします

273名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 03:05:18 ID:7cYx2yK2
11レス投下します

274名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 03:06:00 ID:7cYx2yK2

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  /::::::::,.ヘ N:.:.:.:.:.:.:.:.∧:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
  .|,.-、:::! fr Ⅵ:::::::::::::::|_」::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\   皆さん、はじめまして。
  .|{ ∧ゝじ |::::::::i::::::| ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\  新人評価人の、糸色望と申します。
  iⅨ _ソ=r+―ト、├テヘヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::「 ̄ ̄ ̄
  |:::!「  tヘヽ::::iハ:::|ヽゞ_ ソ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|       今回評価させて頂くスレはこちらです。
  !∧`ヽ   `ヽ|‐ヽ!   ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
  |:::ハ      `         \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
   .!ハ ヽー- 、_        /\:::::::::::::::::::::::::::::::::|
    .∧   ̄         /`ーァ:`:::::::::::::::::::ト、::::::/
     ゝ _ _ -‐ ´   ∧:::::::::::::::::::::::| ヽ/
           |            ヽ:::::::::::|\|
           |          ヽ|\:|_,. -‐┐
           .l      ,. -― ¨  ̄       |
           .ヽ  / l |l           |
             .} /l ||||| l        l |l l l |
            .ノ            l ||  ||lヽ


【ハイドライド3】やる夫は妖精の国を旅するようです【T&E】
依頼レス:ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291042408/504
現行スレ:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289780996/




     ,...-―一―-、
   ,..::´:::::::::::::::::::::::::::::ヽ
   フ:::::::::::::::/);/l/};ハl
  ∠_::::::::::::l/ ニ  ニ lノ    評価の前にお伝えしたいことが一つ。
   /::::::::::/ー(_)-(__)!     私はビーダル氏と同じく、「やる夫作品を持たない、しがない一読者」です。
   Z::::::;/     '  /     作者でない人間の評価はちょっと……という方は、
    レ;ンl`ー- _ ̄/      お手数ですがスルー、あるいはNG登録をお願い致します。
   / #`ヽ  /lヽ
  / #  * ヽー/# ヘ
.  !   */  # y' * l l
  l #  l *  / .# l# l

275名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 03:07:15 ID:7cYx2yK2

         _
        ` 、: ̄:::::‐-:........._
          >:::::::::::::::::::::::::::`:::...、
       ,....::'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
     ,...:::':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
   ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
  .´ ̄  ̄ >:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
     ./:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;::::::::::l
    ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/l:::::::::::!
  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;ィ:::::::::::/´!:::::::::;'
   ̄ ̄.フ::::::::::::::::::::::::::::::::::::;ヘl:::::::::/,___l::::::::;'         元ネタはスレタイの通り、ハイドライド3というゲーム。
    /:::::::::::::::::::::::::;ィ::::∠,,,ィ::::::ム' ̄レ',)/          私は既プレイ・未クリアという微妙な立場ながら、
    ̄ ̄7:::::::::<´ /イ´(_/:::/ ̄ヽ'¨7::/         1スレ目から追い続けていました。
     ム'イ1::::::`Tヽ    // __ ´ ィ::/          この度は完結誠におめでとうございます。
        l:::/.\', \ '  ∠ィ./ル'、
        レ′ /〉  >  _ イ/.王'、      _ _  依頼された評価ポイントがこちらになりますね。
           /.,' .',      ./    ヽ-、 -‐' ´
           ,'+l ∧     /   o  ./ 王   o
        // レ'  ',   /   ゚.o..゚/l      ゚.o.゚


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □評価方針        辛口・激辛もアリ
 □評価スタイル      おまかせ
 □AAの改変具体例     おまかせ

 □その他要望・見てほしいポイント等
 ・ モンスター等、代用できないキャラが多かった為、オートAAを非常に多く使用しましたが、
   読む際に邪魔にならなかったか?
 ・ ストーリーとしては完全に王道で描いたつもりですが、その点、読んでいて、
  先が読めてしまって飽きること等がなかったか?
 ・ 数回程度しか出番のないモブキャラを除いて、登場人物それぞれにそれなりの見せ場を与えたつもりだが、
  その点は上手くできていたか?
 ・ その他、気がついた事がありましたらなんでも
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


                            ヾ:
                    ,...-‐:::::::ニ二::::‐...、ヾ:
               ∠::__:::::::::::::::::::::::::::::::::::`:.l:|
                 /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
                ,:':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
                /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/l:::::::::i
              /斗:ァ:::::::::::::::::;/::::::;;∠ -/:::::::::l  おまかせとのことですが、なにせ不慣れな身ですからね
               /::::_>ッ:;</:::;ィ≦ィチ)7;::::::::::;'  後半の、要望・見てほしいポイントを指標に評価したいと思います。
              "´7::`:l    ̄  弋__フ/::::::::/
                レ1:::ヽ r‐- 、   ノ:::::/   既にミクさん、読子さんが評価なさっていますが
                 ,へ レ/ ヾー ' ,..イ:;>'     お二人とも未プレイでいらっしゃるそうですね。
              /,/lフ´   `"7i::/レ        約1日出遅れましたが、既プレイ者からの視点での評価をしたく
               ,.ィ  l \    / :l/        今回、ペンならぬマウスをとった次第です。
         ,. -‐ ´ ! ニ !  .,>ム'
       / 〃  :l ,ニ ト、/.O /=           では次のレスから評価に移ります。
    ./    〃 !ニ   l.フ'ァi':= l           尚、評価するにあたっていくばくかのネタバレがあります。
  / 〃      l ニ  l / l =:l.          あらかじめご了承下さい。

276名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 03:08:22 ID:7cYx2yK2

・ モンスター等、代用できないキャラが多かった為、
オートAAを非常に多く使用しましたが、読む際に邪魔にならなかったか?


 _ヽ:::::::::::::::::::::\
ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ,
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
7::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|   モンスター・アイテム・地図と、
::::::::::::::::::::/{レ|::::::/|::::/   オートAAを多数に、かつ上手く活用していましたね。
::::::::::::::::/   ノ/ レ'    邪魔、ということ風には全く感じませんでしたね。
フ/|/   /k|  /     原作の雰囲気とやる夫AAが、
/    /   /      おおむね違和感なく合わさっていたと思います。
    /\_ / 
ヽ_ __(     
メ  ' メ\   
_メ 十 ヽ,  
メ  ̄ ̄メ ̄\ 





         _
        ` 、: ̄:::::‐-:........._
          >:::::::::::::::::::::::::::`:::...、
       ,....::'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
     ,...:::':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
   ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
  .´ ̄  ̄ >:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
     ./:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;::::::::::l
    ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/l:::::::::::!
  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;ィ:::::::::::/´!:::::::::;'         ただ、全く問題が無かったわけではありません。
   ̄ ̄.フ::::::::::::::::::::::::::::::::::::;ヘl:::::::::/,___l::::::::;'         例えばモンスター、「吸血鬼」のAA。
    /:::::::::::::::::::::::::;ィ::::∠,,,ィ::::::ム' ̄レ',)/          http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1274421358/931
    ̄ ̄7:::::::::<´ /イ´(_/:::/ ̄ヽ'¨7::/         あれは一般的な吸血鬼のイメージと違う存在なのもあって、
     ム'イ1::::::`Tヽ    // __ ´ ィ::/          説明込みでないと未プレイ者にはAAだけだと
        l:::/.\', \ '  ∠ィ./ル'、          わかりづらいかな、と感じました。
        レ′ /〉  >  _ イ/.王'、      _ _  
           /.,' .',      ./    ヽ-、 -‐' ´    実際に攻撃されてるシーンをでっていうに置き換えたのは
           ,'+l ∧     /   o  ./ 王   o   良かったですね。あのオートAAでは
        // レ'  ',   /   ゚.o..゚/l      ゚.o.゚  舌を伸ばして攻撃、は表現が難しそうでしたからね。

277名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 03:09:24 ID:7cYx2yK2

 l::::::::::::::::::|_!::lヽ::::::::: ハ::::::::::::::::::::::::::::::::i、::!
  !:::::::::::::::::l-‐ェ!;ト ヽ:::::l ´!:::::::::::::::::::::::::::::l
  l:::::::::::::::::「(;;;)ヽ、__、::レ'´l:::::::::/l、:::::::::::::l   そして、今回評価のために読み直した際、
  !:::::::::/l:::l__,,,rタ"゙、;!)、__!::::/ノ 〉、::::::::l   最も問題を感じたオートAAがコレです。
   l::::/ lヽ!    _ _   l;/´  ! >、::l
  ノノlヽ、_!             /_ノ:::|
    l::::::>、    ──     /i:::::::::::l
    l:::/ /::ヽ、       ,ィ'::::!\:::::l
    レ' ム-''´lヽ、  _,,./! ゙ヾ!__ヽ!
            !   ̄     レ;'´  |
        /| _,,.-/´  ;; .,,,-!
       / 斤'"〇 /´    ,;;:''" _,l_
      /; l、」_,,/     '' ゙;;/  ヽ
      /!,r''´!/  /     ';,/"゙''':;,,,,;;'' \
    / l ,;;  |l  /`'';, ,,   /   ,;;''"゙''  


┌───────────────┐
│              _,,,,-i、      .│
│    .i、_,、   ._,,v・''゙″  .゚i、   .....│
│     i,卯|l!l,,,g冖一―冖''''¨]    .│
│    |ネl巛|,lt‖  ゙''ャー`  .|   ......│
│ ..广 ̄ ̄ ̄'l゚lさ ,,,ldl,iif,i、  |    ...│
│ │ ,,pliL  | | ヘll口l゙,lf,.会‐"   ......│
│ : ゚・|!,plll||出l|ル l|,]゙l,|゚゙l,l[‖_,,_     .│
│   .||,,'ll|空ll㊥゚,,_,゙il・'教'l,ア_|,,,,,゙l、   .│
│   .゚'Rniii呼~゙゙゙ .゚゙l   .,|(,,,,Z,,,ノ   │
│       ゙l、  ,,l“―┘       .│
│        .゙゚''''″          ...│
└───────────────┘




  l::::::::::::::::::|_!::lヽ::::::::: ハ::::::::::::::::::::::::::::::::i、::!
  !:::::::::::::::::l-‐ェ!;ト ヽ:::::l ´!:::::::::::::::::::::::::::::l `
  l:::::::::::::::::「(;;;)ヽ、__、::レ'´l:::::::::/l、:::::::::::::l             そう!オートAAではこのように、
  !:::::::::/l:::l__,,,rタ"゙、;!)、__!::::/ノ 〉、::::::::l             「複数モノが組み合わさる状態」を表現するのには不向きで、
   l::::/ lヽ!    _ _   l;/´  ! >、::l             よくわからないAAになってしまうんです!
  ノノlヽ、_!    r――‐┐   /_ノ:::| 
    l::::::>、   レ,二二ェ!  /i:::::::::::l     __         説明文無し・初見では判別できない、
    l:::/ /::ヽ、 `ー-―-' ,ィ'::::!\:::::l    (ヽ>r‐ 、      ちょっと不親切なAAが出る可能性があります!
    レ' ム-''´lヽ、  _,,./! ゙ヾ!__ヽ!    ヽ´ヽ、ヽ
            !   ̄     レ;'´  |  (,ゝ、 \ ヽ l、    説明文つき・1回こっきりのAAなら問題ありませんが、
        /| _,,.-/´  ;; .,,,-!  ヽ、 ヽ、 | | ! l   使い回す可能性がある場合なんかは困ってしまいますね。
       / 斤'"〇 /´    ,;;:''" _,l_   ヽ ヽ/  l | l
      /; l、」_,,/     '' ゙;;/  ヽ、   〉  `ヽ  l/
      /!,r''´!/  /     ';,/"゙''':;,,,,;;'' \ /     ,!
    / l ,;;  |l  /`'';, ,,   /   ,;;''"゙''   l     /

278名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 03:10:35 ID:7cYx2yK2

  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::/
  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::/::: /
  :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,>´/:::::::::::::: /:::/
  ::::_::rr フ::::::::::::::::::::::::::,: - ∠.-:´::::::::::///
  ´  y´:::::::::::::::,:: <   //ツ∧:::::::/::/ノ      なので、今後オートAAをお使いになる際に、
    /:::::::,> '´    /-x´∠ '⌒ヽ::://       【そのAAだけで何を表しているか問題なく解るか?】という点を
  . /:,ィ ´    _/⌒レ^     /`V´       少し注意してみてはいかがでしょう。
       ̄ ̄     ト  - ‐
         __    l                先ほどのAAの正体は「食料」だったわけですが、
     r- 、  , -‐─┘               今回の場合だと、わかりやすくパンやおにぎりのAAで表現しても
     ,ニ= ̄                     良かったのではないかと思います。
  __/




            /  ̄ ̄ ̄二=''   
        、_/         ヽ_,
         イ          l   
         l ハヘl\         l      説明付きで使えばそれまでではありますが、
          i! []チ‐Vヌ_丶 /      AAだけで見せたい時も今後出てくるかもしれません。
           く_     l   `f`      そうなった場合に、「え?コレ何?」
         \_  /ヘ∧ハ       となってしまっては、締まらなくなってしまいますからね。
                _Lr===┴┐    
               保/十 ┼ ┤      オートAAに関しては以上です。
               iク┼ 十 ┼ \     上記のように気になった点もありましたが、最初に申し上げたように
           /┼ 十 ┼ 十 ‐ヽ    全体では問題なかったと言えます。
             /十 \ ┼ ┼ 十 ‐l     
           /┼ 十│- 十 ┼ ┼|   それでは次のポイントへ移りましょう。
         /‐ 十 十 /十 ┼ 十 ┼|

279名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 03:11:40 ID:7cYx2yK2

・ ストーリーとしては完全に王道で描いたつもりですが、その点、読んでいて、
  先が読めてしまって飽きること等がなかったか?
・ 数回程度しか出番のないモブキャラを除いて、
  登場人物それぞれにそれなりの見せ場を与えたつもりだが、その点は上手くできていたか?


 _ヽ:::::::::::::::::::::\
ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ,
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ   この2点はストーリー関連のポイントですので纏めてお話します。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
7::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|   主人公が英雄候補として旅立ち
::::::::::::::::::::/{レ|::::::/|::::/   試練と苦難を乗り越えて
::::::::::::::::/   ノ/ レ'    途中でヒロインと邂逅したり
フ/|/   /k|  /     ドラゴン討伐を依頼されたり
/    /   /      紆余曲折を経て主人公は成長し、そして……
    /\_ /        正に王道ですね。
ヽ_ __(     
メ  ' メ\          作者さん自身がお気づきになっているように、
_メ 十 ヽ,        先の読める展開もあったといえばあったのですが……
メ  ̄ ̄メ ̄\ 




                           ヾ:
                  ,...-‐:::::::ニ二::::‐...、ヾ:
              ∠::__:::::::::::::::::::::::::::::::::::`:.l:|
                /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
               ,:':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
               /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/l:::::::::i
             /斗:ァ:::::::::::::::::;/::::::;;∠ -/:::::::::l   結論から言えば、
              /::::_>ッ:;</:::;ィ≦ィチ)7;::::::::::;'   【それでも、先が読めたからといって飽きることはありませんでした】
             "´7::`:l    ̄  弋__フ/::::::::/   
               レ1:::ヽ r‐- 、   ノ:::::/    それは何故か?簡単なことです。
                ,へ レ/ ヾー ' ,..イ:;>'      キャラクターとストーリーに魅力を感じたからですね。
             /,/lフ´   `"7i::/レ         魅力があれば、結果が読めても今度は過程にワクワクするものです。
              ,.ィ  l \    / :l/         結果に至るまでの過程で、やる夫は何を思い、どう動くのか?
        ,. -‐ ´ ! ニ !  .,>ム'            合う相手は解っているが、その相手とやる夫は互いに何を考え、
      / 〃  :l ,ニ ト、/.O /=            どんな会話を交わし、縁が繋がっていくのか?
   ./    〃 !ニ   l.フ'ァi':= l           
 / 〃      l ニ  l / l =:l.           そんなワクワクがあれば、飽きるということはそうそう無いでしょう。

280名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 03:12:26 ID:7cYx2yK2

 l::::::::::::::::::|_!::lヽ::::::::: ハ::::::::::::::::::::::::::::::::i、::!
  !:::::::::::::::::l-‐ェ!;ト ヽ:::::l ´!:::::::::::::::::::::::::::::l
  l:::::::::::::::::「(;;;)ヽ、__、::レ'´l:::::::::/l、:::::::::::::l    ただこれも、欲を言えば一つ。読子さんも指摘していらっしゃいますが、
  !:::::::::/l:::l__,,,rタ"゙、;!)、__!::::/ノ 〉、::::::::l    マッドドラゴンのくだりはもう一山あっても良かったと感じました。
   l::::/ lヽ!    _ _   l;/´  ! >、::l    
  ノノlヽ、_! U           /_ノ:::|     終始一人旅な原作をアレンジし同行者を増やした流れは、
    l::::::>、    ──     /i:::::::::::l     寂しさは解消されましたが、道中のやる夫の活躍は減りました。
    l:::/ /::ヽ、       ,ィ'::::!\:::::l     
    レ' ム-''´lヽ、  _,,./! ゙ヾ!__ヽ!     
            !   ̄     レ;'´  |      
        /| _,,.-/´  ;; .,,,-!      
       / 斤'"〇 /´    ,;;:''" _,l_     
      /; l、」_,,/     '' ゙;;/  ヽ    
    /!,r''´!/  /     ';,/"゙''':;,,,,;;'' \   
    / l ,;;  |l  /`'';, ,,   /   ,;;''"゙''  




     ,:'   ,.. -‐ " ̄ ̄ ̄ `>..、
   ,イ/ ,.ィ''":::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.>ュ.、 _
   // /:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.::>‐'"
  {:::レ ':::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.\
   〉:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::∧    
   /:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::∧   
   l:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::∧     せっかく前の街で魔法を覚えていたことですし、
.  l:::.:::.:::l\:::.:::.:::. トヾ、:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.∧    
  !:::.:::.::|_\:::.:::ヘ >へ、:::.:::.:::.:::.:、:::.:::.:::.:::.:ヘー`    『同行していた仲間の1人で、
.  l:::.:::.::|_゙ヾi. \:::.::〈 ,>'7:モッ,、:::.:::.ヾヶ、:::.:::._:|     後ろから魔法で補助するポジションだった
   k:::.:::ヘ'~iヽ、  >、::ャ‐‐、ー'  ト`‐rソ:::.:::.'、`     ヤンさんの負担を気にして、自分の傷を魔法で癒す』
   ヾゞr‐ヽ`‐'ヾニト、_ヾ_ノ   ゙' l ´ヾ::lヘ:::\    
    ヾヽ‐ゝ‐'´ `´ ̄      /;;;  ゙i:| ヽ ̄   なんてシーンが入っていたら、魔法のお披露目にもなりましたし、
   .fリ、ヽヾ:ヘ、` 、z--―.j   ,.イ;;;:'   !   `    作者さんが意図していた、やる夫の汚れない心優しい性格だとか、
    ノ .ノ/) `マヽ、゙'.   '  /、;;:'           一方イイ子ちゃんである余り、
   { {'´/‐~)  ゙ヾ> .、_/ .,.ィ'`ヽ、   、      1人で全部なんとかしようとして背負い込む傾向にあるところとか、
  /i ヘr‐ '"     rr7  ,.ィ'    ヽ   l      そういったやる夫のパーソナリティを強調できたんじゃないかと思います。
 ./ !、:{、       /ゝl /       !   l

281名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 03:13:41 ID:7cYx2yK2

                  ヽ、  
              ____  `ヽ、
         ゝ ̄ ̄ ̄::.::.::.::. ̄`ヽ、チ、
        ,.-≧::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:ヾノ
         フ::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:i
        /::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:}    仲間やサブキャラにスポットをあてようとすると、
        ̄7::.::.::.::.::.::.::.:,..::.::.::.::.:;メノ::.:j    時には主人公が空気になることもあります。
    _〃 ∠,::.::.::.:y'-ラ'´::.;;. -t'サ/::,,/    そんな時は、主人公の見せ場をねじ込む隙間を探す、
   Yス' j   /::,ォ、/ー'¨T´    ヌ/    無ければ作る。それくらい目立たせてあげてください。
   {/_,ソ   "__/レ'  ,ベ   、 ,.-゙'
   ゙´     /;:;:;:;:`,.‐-'._ `ヽ_,. ソ       やっぱり読む方としては主役にはいつも輝いていて欲しいものです。
       ト、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヽ、          「空気だお……」と心の中でこぼしてたやる夫、
        /:\:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/          顔は笑顔でしたが、ちょっと読んでて胸が痛みました。
       /:;:;:;:;:;`:;:;:;:;:;:;:;:;/、.
      /:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:O:;カ.




     ,...-―一―-、
   ,..::´:::::::::::::::::::::::::::::ヽ
   フ:::::::::::::::/);/l/};ハl
  ∠_::::::::::::l/ ニ  ニ lノ
   /::::::::::/ー(_)-(__)!    作者さんがスレ内で難産だと言っていた所なので、
   Z::::::;/U    '  /     ここを指摘するのは少々心苦しい気もしたのですが、
    レ;ンl`ー- _ ̄/     いいスレだっただけにここはかなり惜しいと思い、言わせて頂きました。
   / #`ヽ  /lヽ  
  / #  * ヽー/# ヘ     ボスであるマッドドラゴン戦も、ちょっとあっさりだったなあというのが正直な感想です。
.  !   */  # y' * l l    が、こちらは読子さんがもう既に改善例つきで指摘されていらっしゃいますね。
  l #  l *  / .# l# l

282名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 03:15:36 ID:7cYx2yK2

          .,..::´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        ,..:::´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
       ´. ̄ ̄ 7::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
           ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/l::::::::::l
          ,':::::; イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;ィ::::::::::::::::::/-‐,'::::::::,'    私が気になったのはそこくらいですね。
         l/ ./:::::::::::::::::::.;:-ァ':::::::::://::::::::;:: </ィ=ァ::::::::/    全体でいえば、最高の賛辞を贈りたいくらいです。
           ./::::::::::ィ::::::::ハム.ァ//:;-<ヽ_Lイソ'/:::::::/    
          /;: <´/:::::::;' ', ./イ/'´`‐---イ l、 /'´)::/     ここは既プレイ者と未プレイ者で大きく評価が
           ´   /:::::ィ:;'  ヽ         ┘フ:´:/      割れるところでしょう。
             /:/ l/   ヽ     _    ノ::/ 
            /'  .,'     \    `, ァ´/         なにせ原作のストーリーはFC時代のソフトらしく、
             ._/       ,ヘ ,  ´ ./イ           ・大まかにはあるけど保管で補う部分も多々ある
            /.__/       ,'- 、                ・全体的に説明が不十分
          / .,',ノ       ,l,>、_>¬            ・しかもファンタジーだと思ったら実は……
         /   l'       /o三    !
       .,/    l      /.´川     !            という感じですからね。
      //     l     /         l            あれを同シリーズの前作などの設定まで混ぜて
    /  /     l   /    川     !            ふんだんにアレンジを加えてエトセトラエトセトラ……
  /  i /      !  ./    三o三, -‐  ̄` <




  l::::::::::::::::::|_!::lヽ::::::::: ハ::::::::::::::::::::::::::::::::i、::!
  !:::::::::::::::::l-‐ェ!;ト ヽ:::::l ´!:::::::::::::::::::::::::::::l `           故に原作と比べると褒める所しか無いんですよ!
  l:::::::::::::::::「(;;;)ヽ、__、::レ'´l:::::::::/l、:::::::::::::l            よくぞあそこまで肉付けしてスレにできるもんだと
  !:::::::::/l:::l__,,,rタ"゙、;!)、__!::::/ノ 〉、::::::::l            感動しながら毎回読んでましたからね!
   l::::/ lヽ!    _ _   l;/´  ! >、::l
  ノノlヽ、_!    r――‐┐   /_ノ:::|             イベントアイテムは基本的にただ拾うだけですし、
    l::::::>、   レ,二二ェ!  /i:::::::::::l     __        キャラクターとの心温まる触れ合いも無いし、
    l:::/ /::ヽ、 `ー-―-' ,ィ'::::!\:::::l    (ヽ>r‐ 、     最強装備にまつわる逸話とかもあんなに濃密にありません!
    レ' ム-''´lヽ、  _,,./! ゙ヾ!__ヽ!    ヽ´ヽ、ヽ 
            !   ̄     レ;'´  |  (,ゝ、 \ ヽ l、   原作がスレのような話だったら
        /| _,,.-/´  ;; .,,,-!  ヽ、 ヽ、 | | ! l   私今すぐFCごと買いなおしに行きますよ!
       / 斤'"〇 /´    ,;;:''" _,l_   ヽ ヽ/  l | l
      /; l、」_,,/     '' ゙;;/  ヽ、   〉  `ヽ  l/
      /!,r''´!/  /     ';,/"゙''':;,,,,;;'' \ /     ,!
    / l ,;;  |l  /`'';, ,,   /   ,;;''"゙''   l     /

283名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 03:16:35 ID:7cYx2yK2

               ,.....::::´::/
         ,......:::::´:::::::::::::::/
      ,.ィ'´:::::::::::::::::::::::::::::::<
    ,.ィ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.......、
   /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>
  /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
  ;:::::::::;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<
. l:::::::::lヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\      そしてそれはキャラクターに関しても同じことが言えます。
. 、::::::::l. ,ィへ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::r---‐'     森の街や雲の街の人たちは展開の都合上
 ヽ::::::ヾ f ,.ィァ、:::::::::、:::::::::::::::::::::::::::::::::\       あまりやる夫との交流・絡みはありませんでしたが、
.  ヽ::::::::゙Yヾミ, `¨ー-`ー-、:::::::;:::::::::ヽ ̄      原作を考えればあれでも充分過ぎるくらいでしょう。
   ヽミfヾ、`       ';::::;' `ヽ::::::l       
     ソゝ'        _ ヽ'   lヽl       綺麗な止(誠氏ねの父親)なんていう珍しい物も見られましたしね。
     `¨`゙'-‐-   ,. '´ l__,,,....L_,...._
         `ヽ._/'"´ : : : :,.ィ''゙,.. '"´
             l: : _,,..-‐''"_,.. '"
           ,.-レ'" : : : :ヽ.`ミ''ヽ、
           l: :`゙''ー--------`゙'ーニ-ヽl
          ,l.---、________`ミ
        ,.ィ彡三三三ミ|! :: :: :l三ミ\
      ,.ィチ三三三三三ミ! :: :: ::l三三三丶




     /: : : : : : : : : : :.:.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::\
    /: : : : :,: : : : : : :.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::\
   ./:.:.:.:.,. イ: : : : : : :.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
   /::.:.:.:∧ |: : : : : : : : : :.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
  /::::::::,.ヘ N:.:.:.:.:.:.:.:.∧:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
  .|,.-、:::! fr Ⅵ:::::::::::::::|_」::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\   森の街なら、可愛い修道僧のインデックスや、
  .|{ ∧ゝじ |::::::::i::::::| ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\  気さくな雑貨屋さんの店主のオプーナ。
  iⅨ _ソ=r+―ト、├テヘヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::「 ̄ ̄ ̄ 水の城は、健気な若き王の誠と、
  |:::!「  tヘヽ::::iハ:::|ヽゞ_ ソ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|      それを支える侍女長の言葉。
  !∧`ヽ   `ヽ|‐ヽ!   ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|       別方向で誠を支える家臣のラング。
  |:::ハ      `         \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|      雲の街のラオウ・よつば親子。
   .!ハ ヽー- 、_        /\:::::::::::::::::::::::::::::::::|      地下の街のツンデレ一条さんやカッコいいおじさんのヤン。
    .∧   ̄         /`ーァ:`:::::::::::::::::::ト、::::::/      薔薇乙女の精霊達、特にカナマジプリティで生きるのが辛い。
     ゝ _ _ -‐ ´   ∧:::::::::::::::::::::::| ヽ/       主人公のやる夫、そのやる夫を送り出したお母さん……
           |            ヽ:::::::::::|\|
           |          ヽ|\:|_,. -‐┐     挙げればキリの無いほどに、あなたのスレの人物は
           .l      ,. -― ¨  ̄       |     見ていてとても魅力ある人々であったと思います。
           .ヽ  / l |l           |
             .} /l ||||| l        l |l l l |     ストーリー・キャラクターについてはこんなところでしょうか。
            .ノ            l ||  ||lヽ

284名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 03:18:05 ID:7cYx2yK2

・ その他、気がついた事がありましたらなんでも

                           ヾ:
                  ,...-‐:::::::ニ二::::‐...、ヾ:
              ∠::__:::::::::::::::::::::::::::::::::::`:.l:|
                /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ     ……何か言うことが無いかなと考えたのですが、
               ,:':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ    ここまでの評価で言いたいことは言い切った感じです。
               /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/l:::::::::i
             /斗:ァ:::::::::::::::::;/::::::;;∠ -/:::::::::l   気がついたというか、毎話読む度に気づかされたと言いますか……
              /::::_>ッ:;</:::;ィ≦ィチ)7;::::::::::;'   本当に、原作への愛を感じるスレでした。
             "´7::`:l    ̄  弋__フ/::::::::/    このスレを見つけることができて本当に良かったと思える程に、
               レ1:::ヽ r‐- 、   ノ:::::/    楽しませて頂きました。
                ,へ レ/ ヾー ' ,..イ:;>'      
             /,/lフ´   `"7i::/レ         次回作も楽しみにしています。
              ,.ィ  l \    / :l/         そして最後に一言。
        ,. -‐ ´ ! ニ !  .,>ム' 
      / 〃  :l ,ニ ト、/.O /=
   ./    〃 !ニ   l.フ'ァi':= l
 / 〃      l ニ  l / l =:l.





  l::::::::::::::::::|_!::lヽ::::::::: ハ::::::::::::::::::::::::::::::::i、::! ノ
  !:::::::::::::::::l-‐ェ!;ト ヽ:::::l ´!:::::::::::::::::::::::::::::l ` ヽ 
  l:::::::::::::::::「(;;;)ヽ、__、::レ'´l:::::::::/l、:::::::::::::l   / 
  !:::::::::/l:::l__,,,rタ"゙、;!)、__!::::/ノ 〉、::::::::l   \   カナマジプリティ!!
   l::::/ lヽ!    _ _   l;/´  ! >、::l   /   以上、糸色望でした!
  ノノlヽ、_!    r――‐┐   /_ノ:::|  /
    l::::::>、   レ,二二ェ!  /i:::::::::::l   ̄ ̄|_     /ヽ、  /\   /
    l:::/ /::ヽ、 `ー-―-' ,ィ'::::!\:::::l    (ヽ、//\/   \/   \/ 
    レ' ム-''´lヽ、  _,,./! ゙ヾ!__ヽ!    ヽ´ヽ、ヽ
            !   ̄     レ;'´  |  (,ゝ、 \ ヽ l、
        /| _,,.-/´  ;; .,,,-!  ヽ、 ヽ、 | | ! l
       / 斤'"〇 /´    ,;;:''" _,l_   ヽ ヽ/  l | l
      /; l、」_,,/     '' ゙;;/  ヽ、   〉  `ヽ  l/
      /!,r''´!/  /     ';,/"゙''':;,,,,;;'' \ /     ,!
    / l ,;;  |l  /`'';, ,,   /   ,;;''"゙''   l     /

285名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 03:21:22 ID:7cYx2yK2
以上です。お目汚し失礼致しました。
半角sageを入れて投稿したはずなのですがスレが上がってしまい
本当にすみませんでした。

286A-HO ◆2Ik.zfj8u2:2010/12/11(土) 04:07:05 ID:SjJlPpSU
完結した作品の評価をお願いいたします

【東京魔人】やる夫が黄龍の器になるようです【学園剣風帖】
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12973/storage/1269009097.html [1スレ目]
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1288357956/l50 [最終スレ]

□評価方針 お任せします

□評価スタイル お任せします

□AAの改変具体例  正直、AAの改変はほとんどしていませんので不要で願います

□その他要望・見てほしいポイント等
1・話の理解は出来たか?原作を知らなくても大丈夫か?
2・話として面白かったか?
3・キャラクター達に魅力はあったか?
4・文章が読みにくい部分もあったと思うので、どう修正したら良いか

以上でお願いします

287名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 08:41:40 ID:BjXbm1Xw
>>285
評価乙
sageでもスレが上がるのは板の仕様だから気にしちゃいけない

288名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:05:52 ID:Bqf9kRGI
評価お疲れ様です。


おはようございます。
17レスほどお借りしますね。

289名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:06:18 ID:Bqf9kRGI


                        __,, r=ェェ、
                        ヾ彡≦彡ヽ
                          |三三≦'i          私は学ぶためにこのスレを評価する。
¨¨¨.,二ニェェ、、,,,,,_                  ,'ミ三ミri彡i         そして私はその探求によって得た物を
            ゙̄¨'''''==ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i         礼として作者に還元したいと思う。
              ._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ
          , ;r ','r ''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
     _,, ::r'' ´,r''¨´            入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
 __r'' ´_/´                 .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
  ̄ ̄                    /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
                   ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!
                    \    ヾ.`i    l\l l .|
                      \Z_   >i    l !。 .∨
                        .\   .!   .i  /:|
                         `ト、     /  ゚ V|
                          〉`''ー-,ィ   。 V|i
                   _,,,,,,,、、、、、、i  ,,,r .|   , V|i
      __,,,,、、、、r--ー=''''¨¨´ _,,、、r-ー       .〉  i::i, .Ⅵヘ
,,、、r-‐''¨´         _,,r '' ´    <r^'´`¨¨フ  /´ヽ!::::∨:::i .ヘ,
  _         _,,r ''´      ,,r '´ `¨¨¨´  /::::::::::::::::::::::: | ./
     ≧_             /        /:::::::::::::::::::::::::::::::|.!
    /           /        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|




             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´
          i^−--.」
             !ゝ-ニ_-┤
           トゞ≧ゝヲ,|           本日はこのスレッドを評価させて頂きたいと思い、筆を取った次第である。
           トII-==-II| _   _, -     ポケットモンスターを『原案』にしたSF作品。
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ
        //   キ   ! ヽ,        原作扱いではなく、原案扱いが妥当だろう。
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、   過去中編を完結させてきた実績も伴い、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ  高水準な良作だ。
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |  気合を入れて評価させて貰おうか。
                  ┌─────────────────────────────────┐
                  │『ヤルオがレッドを継ぐようです』                           ......│
                  │【依頼】>>272                                        │
                  │【1スレ目】ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289068304/   ....│
                  └─────────────────────────────────┘

290名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:07:05 ID:Bqf9kRGI

┌──────┐
│はじめに  .....│
└──────┘


    \       " - ..,, _             // _,, - |
`丶 、_\     ─        ̄" ─-  ..,,_ _ ,._ ニ二 、_; !
  ヘ:: 又ァー-_、.. _         _ ,.、 -ゝ7 /  // イ´  |
  ヘ:ヽ |〃 ⌒ヽ ,ヽゞ ̄、"  ̄ ̄     K / /  //// /|
   Λ: ヘ弋 ● ノ ノノ冫 ヽ          ヽ ミ┬┬ヘ´レ   |
 、  ヘ:::`::ミ 三 彡'ニ´ゝ,  \         \; ; ; ; ; /    |     \_人_人∧从_人_∧_人_从_//
  \  \ ヾ=::: :::: ::::::,彡 >  \丶、      , >´    __   |      )                  >
    ミヽ、ゝ:: ̄::::: :::-一´::^l    \ヘ、、 / ' / /  l |/ .|     <  そう! また私なんだ!  >
   Π  `ミニ- 、- _/:::\    , /         _  | /  |     <  本当に申し訳ない!!  >
 \Π Π  丶、  ̄"' ─- ──  ̄           H ||   /|      <                 (
.  ヽ! ! Π 三  `ヘ                   ! ! !!  ノ |      /^Y ̄∨ ̄∨^Y^⌒Y^YY^^Y^
.   | |  ! !l 、       ̄ ` '─- ,,_ ___, -="| |. H / |
    ! !  ! !┴、`| 、               _ -イ/::::::| |. |_| /  !
    廿. ! !:::::::`ゝ l  l ─┬ ┬−- 7  ̄ /_ -'::::::::/H  !   !
      | |:::::::/. `─ ──┴−─── 、:::::::::::::::/ |_| /  /
\     廿 ̄`ヽ   ヘ            ,/:::::::::::::/   ´/  /
  \     \ |` - _\        /::::::::::ノ/   /  /  /
   `丶 丶 丶   l  | ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄/ ̄ /   /  /  /



            _ _
         _r厂 仁二 ̄\
        r'  rン ,r' ̄ ̄ ¬
       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \       いや、三度目は流石に迷惑だろうと思わなくも無かったんだが…
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ      逆にここまで来たら…と思ってしまってね。
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′     申し訳ない…
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |     いい加減にしてくれ! という思いであったら無視してくれ。
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ _
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉  \_
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ  \
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  //ぃ
      l! i   /|    lミー─-- ̄-一'¨キ // | ヽ




               ∠ニ -─-ミ
            /         `ヽ、/
              / ̄二ニ ‐=ミー-、   l
.             厶二 _    `ヽ、ヽ |
            l   _,二ニミ≧z_   \|     さて、現行で追わせて貰っていたが、
          l ィヒ 。ラ| \ Vr-气>、|     2エピソード程を消化した所での評価依頼か。
.            l厶=ニ二 ̄ ̄`ヽー乍ミl
           ln     __     `丶、 |     今までは完結作品であったから評価の毛色が若干変わると思われる。
         l ||<lT 丁 卞ニ、  n |     また、あなた自身が既に高いレベルの作者であるゆえ、
.          l l  `ヽ┴ミ⊥>'´>|ト、|     私の要求事項も微に入り細をうがつ物になると思われる。
          /二二二二ニ≧z≦二  リ |
          厶>‐  二二二二二 ‐-ミ|     あとネタバレ全開で行くのでよろしく頼むよ。
.      r≦-  7  ̄         ̄≧ミ)
.       /   ニ7ニ              ト、

291名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:08:07 ID:Bqf9kRGI

┌───────┐
│ あらすじ     .│
└───────┘


             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´
          i^−--.」          かつて人とポケモンは手を取り合っていた。
             !ゝ-ニ_-┤          その時代において確かに人とポケモンは友であり、仲間であり、家族であった。
           トゞ≧ゝヲ,|
           トII-==-II| _   _, -    だがそこから時を経ること500年。
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ    人は『大災厄』により、ポケモンをボールに収める術を失くしてしまった。
        //   キ   ! ヽ,                ポケットモンスター        モンスター
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、  そして彼らは   家族    では無く、 怪物 となった。
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    | 彼らを恐れた人々は固い城壁に守られた街に閉じこもる羽目になる。




               ∠ニ -─-ミ
            /         `ヽ、/
              / ̄二ニ ‐=ミー-、   l
.             厶二 _    `ヽ、ヽ |    そんな時代における、かつて一人のポケモンリーグチャンピオンが
            l   _,二ニミ≧z_   \|    旅の始まりとした街、マサラタウン。
          l ィヒ 。ラ| \ Vr-气>、|   
.            l厶=ニ二 ̄ ̄`ヽー乍ミl    そこには一人の「マジリ」の少女が暮らしていた。
           ln     __     `丶、 |    マジリとは人とポケモン、両方の遺伝子を持つ者だ。
         l ||<lT 丁 卞ニ、  n |   
.          l l  `ヽ┴ミ⊥>'´>|ト、|    ポケモンを恐れる人々は当然のようにマジリのことも恐れ、
          /二二二二ニ≧z≦二  リ |    迫害している。
          厶>‐  二二二二二 ‐-ミ|
.      r≦-  7  ̄         ̄≧ミ)
.       /   ニ7ニ              ト、




  入_              L. _ ヽ   厶 ´  ̄`ヽハ
   /ヽ            ├‐= ´ ̄|  | , ‐ニ ̄   ヽ!     そんな少女が慕う一人の男がやる夫だ。
  /   \       |    _」   r' _ -<二ニ_」     彼は失われたはずの技術「モンスターボール」を持ち、
 /    /ヘ、      | _/´  !  レ' _ニ_卞Fr-、|     強大なポケモンを操るポケモントレーナーだ。
     //  \      「 _     l  } _,fr゚彡Z二`ー<!
 \  〃      入     l   _ニ-┤ [>匕trriエエ7ァY|    彼らは人と「マジリ」の確執という問題に否応なく巻き込まれ、
   `く       /  \ ├テ´   ヘ レII ト<rェェュ」jト、    己れと向き合いながら戦うことになる。
    ヽ    /    \j /    ∧」>‐ ニ-‐ T  ̄\
     \ 〃      ノ '    / 弌      ┼    \─- 、 _
       く      /    /   入       十      \    ` >
   7¬─- ト、 _ ,/_   ノ     /  ヽ___⊥  -‐ _二)  /
  /      /   //      /    弋ァ─‐ァ¬ 二厶-ゝ=,ニ __‐─‐ァ
 /     /  ∠/       ィ       /^Tー= 7 ̄  /    /  ヽ  ̄_>‐-、
 ァ‐-┬ ' /         // |       〃 l|l   ,′  〃    | _ 斗‐ ´ / ,  |
    |  〃      /  /  !     {! 川 l   |   {i| _,. - ´ |     //   ヽ
     j} /    /   /  j}     ,イ!   l  |  _ ィ ´:.:.:.:.:.:.:..:.:|    〃 _ ゝ
 ヽ  /     〃     /   /     / |!    Lノ<_/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..!   ∧    `ー \
  L.人__  //     /    /      / l{ _/:.:.:.:, -- 、.:.:.:.:.:.:.:.:.:..|  / ヽ

292名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:08:25 ID:Bqf9kRGI

┌──────────────────────┐
│  ・バトルシーンは迫力をもって描けているか   ....│
└──────────────────────┘


      |         _____     \     |
      |     _-ミヘ、   \:: ̄:>¬-、ヽ   |
       |  ,-/,ニヽヽ V::>、     ヽヘ、/  / \ヽ |      本当に素晴らしい!
        |ィく::〈 { {fゥ }jル'//ヘ、    \ /   ヾヽ|
.      lハニーヽ辷彡'∠≦一'ニ二ニ ー-ミ二 ̄´ /!      貴方は1スレの見栄えを本当に意識して書いているのだろう。
     |  Vィア ̄               `ヽ、/ l|      見やすいし、分かりやすい。
      |!>rT「 l         ____         \/{
       l| | | |├─‐_,二 r─ r ¬  T ̄r ¬-iトLr、ヽ      手本にさせて貰うよ!
      lヘ | レ| |::::「 l_,⊥ -┴‐┴ ┴‐┴r 」:::| ト| | |
     l|  | |::| |::::ト┘             |::::| |::| |>|
     |  l N l:::::|  / ̄ ̄`ー'  ̄ ̄\ |::::| |::| |  |
      |  !|l ト、::|く              |::::| |::| |   l
      !    VLトヘ! >‐┬…¬冖 T  ̄ /::::j厶L!   !
    ノ^ー- 、_    \ニ二¬ー┴‐ ┴ー-/'´      ヽ




               ∠ニ -─-ミ
            /         `ヽ、/
              / ̄二ニ ‐=ミー-、   l
.             厶二 _    `ヽ、ヽ |
            l   _,二ニミ≧z_   \|    とりあえずバルクホルン対ガッツ戦の話になるが、
          l ィヒ 。ラ| \ Vr-气>、|   話の展開としても申し分ない。
.            l厶=ニ二 ̄ ̄`ヽー乍ミl
           ln     __     `丶、 |    最初に負けておいて、敵の強大さを見せつけている。
         l ||<lT 丁 卞ニ、  n |    理に敵っているな。
.          l l  `ヽ┴ミ⊥>'´>|ト、|
          /二二二二ニ≧z≦二  リ |
          厶>‐  二二二二二 ‐-ミ|
.      r≦-  7  ̄         ̄≧ミ)
.       /   ニ7ニ              ト、




           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i     ただ、敢えてさらに追求するというのであらば、
                ,'ミ三ミri彡i     ガッツの攻撃を「一度当てる」もしくは「外して地面を砕かせる」
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ   とかすると、読者はガッツの脅威度をさらに感じることができただろうな。
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!

293名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:08:59 ID:Bqf9kRGI


┌─────────────────────────────────────────┐
│①バルクホルンがシスターズを片付ける。 →バルクホルンの強さの示唆。             .....│
│②ガッツが壁を破って現れる。 →ガッツがパワー系であることの示唆。               .....│
│③ガッツの「いわなだれ」を全て叩き落とす →バルクホルンの速さの示唆。              │
│④バルクホルンの「れんぞくパンチ」がガッツに効かない →ガッツのレベル、頑強さの示唆。   ...│
│⑤ガッツの「じわれ」をリザードンに乗って避ける → 地面タイプの無効化の示唆。        ......│
│⑥蒼の子、「はっぱカッター」で奇襲&「やどりぎのタネ」 →ガッツにダメージ             ...│
│⑦バルクホルン、スタミナ切れ →両者共に先が無い。                           │
│⑧ガッツの「すてみタックル」にバルクホルンの「カウンター」 →決着                  ..│
│⑨バルクホルン台詞「ガッツは1人では倒せなかった」→ガッツの強さを改めて示唆。        ...│
└─────────────────────────────────────────┘


  入_              L. _ ヽ   厶 ´  ̄`ヽハ
   /ヽ            ├‐= ´ ̄|  | , ‐ニ ̄   ヽ!
  /   \       |    _」   r' _ -<二ニ_」      その戦闘における、
 /    /ヘ、      | _/´  !  レ' _ニ_卞Fr-、|      事実とその効果を分解して列挙したのが上の物だ。
     //  \      「 _     l  } _,fr゚彡Z二`ー<!
 \  〃      入     l   _ニ-┤ [>匕trriエエ7ァY|
   `く       /  \ ├テ´   ヘ レII ト<rェェュ」jト、
    ヽ    /    \j /    ∧」>‐ ニ-‐ T  ̄\
     \ 〃      ノ '    / 弌      ┼    \─- 、 _
       く      /    /   入       十      \    ` >
   7¬─- ト、 _ ,/_   ノ     /  ヽ___⊥  -‐ _二)  /
  /      /   //      /    弋ァ─‐ァ¬ 二厶-ゝ=,ニ __‐─‐ァ
 /     /  ∠/       ィ       /^Tー= 7 ̄  /    /  ヽ  ̄_>‐-、
 ァ‐-┬ ' /         // |       〃 l|l   ,′  〃    | _ 斗‐ ´ / ,  |
    |  〃      /  /  !     {! 川 l   |   {i| _,. - ´ |     //   ヽ
     j} /    /   /  j}     ,イ!   l  |  _ ィ ´:.:.:.:.:.:.:..:.:|    〃 _ ゝ
 ヽ  /     〃     /   /     / |!    Lノ<_/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..!   ∧    `ー \





           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i      事実だけを並べてみれば、
                ,'ミ三ミri彡i      実際はバルクホルンは終始優位に事を進めているんだ。
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i      攻撃が通らない、スタミナ切れ。実質的にネックであるのはこの二つだけだな。
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ    だが、この二つは遅い危機だ。
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i  戦闘の終わりには関わるが、直ぐに迫ってくるものではない。
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!

294名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:09:32 ID:Bqf9kRGI


               ∠ニ -─-ミ
            /         `ヽ、/
              / ̄二ニ ‐=ミー-、   l
.             厶二 _    `ヽ、ヽ |
            l   _,二ニミ≧z_   \|    ここにもう一つの要素。
          l ィヒ 。ラ| \ Vr-气>、|    『崖っぷちの戦闘』というのを加えて見るのも手だと思うよ?
.            l厶=ニ二 ̄ ̄`ヽー乍ミl
           ln     __     `丶、 |    例えばそう。
         l ||<lT 丁 卞ニ、  n |    『ガッツの攻撃は一撃必殺』そう印象付ける。
.          l l  `ヽ┴ミ⊥>'´>|ト、|    そうすれば読者は1レス先のことすら安全だとは思えない。
          /二二二二ニ≧z≦二  リ |    結果として、読者はハラハラと読み進める、かもしれない。
          厶>‐  二二二二二 ‐-ミ|
.      r≦-  7  ̄         ̄≧ミ)
.       /   ニ7ニ              ト、




             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´     実際には貴方は②でこの効果を狙ったのかもしれないが、
          i^−--.」      ガッツの「攻撃」によって起こる効果があれば万全だったと思われる。
             !ゝ-ニ_-┤     「こんなもの喰らったら…っ!」など言わせてみるなどしてみたりな。
           トゞ≧ゝヲ,|
           トII-==-II| _   _, -
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ
        //   キ   ! ヽ,          まぁ、ガッツが本気ではない理由はあったから
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、     ガッツの手数が少ないのはわざとなのかもしれないが…
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |





           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i     貴方の作品は視覚面でならば言うことは無いだろう。
                ,'ミ三ミri彡i
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i     後は戦闘が理詰めのようであるようだから、
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ    味方側を優位にし過ぎなければ問題は無いと思われる。
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!

295名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:09:58 ID:Bqf9kRGI

┌─────────────────────────────┐
│ ・AA表現は十分か。 作り足した方がよいキャラなどはあるか   ....│
└─────────────────────────────┘



                 _ _
              _r厂 仁二 ̄\
              r'  rン ,r' ̄ ̄ ¬
             〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
           // / / ;:′ /  _rニ二二L_        質問の意図が読めないのだが…
            || | { / / _/        \       作り足すというのはAAの話か?
            | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ
           トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′     だとしたら答えはNOだ。
           〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n     本当に貴方が表現したいシーンでもあるならともかく。
             ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |     現状はとりあえず違和感は無い。
            / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「
              / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ _      静止絵のポケモンAAも
           /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉  \_ ̄    非常に上手く使っていると思うよ。
            //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ  \
            〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }   \
            {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  //ぃ    `ーァ
            l! i   /|    lミー─-- ̄-一'¨キ // | ヽ   /
            | l/ /     lミ三         _レ' く ̄ | ヽ ∠ -─1
         /   /|       ドミ_ー─ 二 r‐ "  ヽ !  ヽ    |
          /  / |       l\  ̄/   |     ヽ|   i     |
      ∠  /    |         l  ` く     |        !    |   |
    _/廴ノ/      |           l     \ |       |    |    !
  /   /         |        l     \|      |    |   /

296名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:10:20 ID:Bqf9kRGI

┌────────────────────────┐
│ ・キャラは立っているか。 ストーリー上の工夫など  ......│
└────────────────────────┘


      |         _____     \     |
      |     _-ミヘ、   \:: ̄:>¬-、ヽ   |
       |  ,-/,ニヽヽ V::>、     ヽヘ、/  / \ヽ |      うん、凄く良いな!
        |ィく::〈 { {fゥ }jル'//ヘ、    \ /   ヾヽ|      今回はかなり
.      lハニーヽ辷彡'∠≦一'ニ二ニ ー-ミ二 ̄´ /!      サブキャラクターに力を入れているのではないかな?
     |  Vィア ̄               `ヽ、/ l|
      |!>rT「 l         ____         \/{     実にキャラ達が生きている。
       l| | | |├─‐_,二 r─ r ¬  T ̄r ¬-iトLr、ヽ               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      lヘ | レ| |::::「 l_,⊥ -┴‐┴ ┴‐┴r 」:::| ト| | |
     l|  | |::| |::::ト┘             |::::| |::| |>|
     |  l N l:::::|  / ̄ ̄`ー'  ̄ ̄\ |::::| |::| |  |
      |  !|l ト、::|く              |::::| |::| |   l
      !    VLトヘ! >‐┬…¬冖 T  ̄ /::::j厶L!   !
    ノ^ー- 、_    \ニ二¬ー┴‐ ┴ー-/'´      ヽ




               ∠ニ -─-ミ
            /         `ヽ、/
              / ̄二ニ ‐=ミー-、   l
.             厶二 _    `ヽ、ヽ |    特に
            l   _,二ニミ≧z_   \|   ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289068304/37-38
          l ィヒ 。ラ| \ Vr-气>、|   のシーンが私は好きだな。
.            l厶=ニ二 ̄ ̄`ヽー乍ミl
           ln     __     `丶、 |    できる子のキャラクターも、蒼い子のキャラクターも、
         l ||<lT 丁 卞ニ、  n |    このシーンで理解は深まったし、
.          l l  `ヽ┴ミ⊥>'´>|ト、|    親近感と愛着も湧いた。
          /二二二二ニ≧z≦二  リ |    素晴らしい。
          厶>‐  二二二二二 ‐-ミ|
.      r≦-  7  ̄         ̄≧ミ)
.       /   ニ7ニ              ト、




             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´       月曜日で貴方が行った「やる夫と銀の掛け合い」
          i^−--.」        これが今作は多くのキャラクターで行われるため、
             !ゝ-ニ_-┤       性格の把握が容易だ。
           トゞ≧ゝヲ,|
           トII-==-II| _   _, -  反面、どこまでがシリアスか分かり辛くなるという弊害はあるが、
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ  貴方は緩急を上手く使い分けているためその弊害は緩和されている。
        //   キ   ! ヽ,
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |

297名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:10:49 ID:Bqf9kRGI


           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i     ただ、一人だけ良く分からなかったキャラが居る。
                ,'ミ三ミri彡i
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i     美琴だ。
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!



            _ _
         _r厂 仁二 ̄\
        r'  rン ,r' ̄ ̄ ¬
       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \       やる夫と蒼の子の共通の友人、で良いのだよな?
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′     それがいきなり捕まってるわ、
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n     「かみなり」ぶっ放すわでなにがなんだか…
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「     彼女は「榊」に捕まっていて、
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ _  その事は「榊」所属のやる夫と蒼の子は知らないのか?
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉  \
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ  \ 私はなんとも置いてけぼり感に苛まれたな。
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }   \
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  //ぃ    `ーァ
      l! i   /|    lミー─-- ̄-一'¨キ // | ヽ   /
      | l/ /     lミ三         _レ' く ̄ | ヽ ∠ -─1




             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´       まぁ、次のエピソード辺りのキーマンっぽいからわざとなのかもしれないが。
          i^−--.」        わざとでないなら彼女はかなり危ういな。
             !ゝ-ニ_-┤
           トゞ≧ゝヲ,|        読者から見て、主人公格の連中との繋がりが殆ど見えないんだ。
           トII-==-II| _   _, -  実質、物語の外の他人に今のところは見えている。
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ
        //   キ   ! ヽ,     仮にここで突如、やる夫達と再開!となっても読者は「ふーん」で終わりかねない。
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、回想シーンあたりで関係性の補強をしてやることが必要になってくるだろう。
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |

298名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:11:13 ID:Bqf9kRGI

┌───────────────────────────┐
│ ・「ポケモン」の二次創作として、不快感や違和感はないか  .....│
└───────────────────────────┘


  入_              L. _ ヽ   厶 ´  ̄`ヽハ
   /ヽ            ├‐= ´ ̄|  | , ‐ニ ̄   ヽ!
  /   \       |    _」   r' _ -<二ニ_」      無いな! まったく無い!
 /    /ヘ、      | _/´  !  レ' _ニ_卞Fr-、|      冒頭で少し述べたが、
     //  \      「 _     l  } _,fr゚彡Z二`ー<!      この作品はポケットモンスターを原作ではなく、
 \  〃      入     l   _ニ-┤ [>匕trriエエ7ァY|      原案として扱っていると見たほうが妥当だと思うが
   `く       /  \ ├テ´   ヘ レII ト<rェェュ」jト、
    ヽ    /    \j /    ∧」>‐ ニ-‐ T  ̄\    不快感など得る物か!!
     \ 〃      ノ '    / 弌      ┼    \─- 、 _
       く      /    /   入       十      \    ` >
   7¬─- ト、 _ ,/_   ノ     /  ヽ___⊥  -‐ _二)  /
  /      /   //      /    弋ァ─‐ァ¬ 二厶-ゝ=,ニ __‐─‐ァ
 /     /  ∠/       ィ       /^Tー= 7 ̄  /    /  ヽ  ̄_>‐-、
 ァ‐-┬ ' /         // |       〃 l|l   ,′  〃    | _ 斗‐ ´ / ,  |
    |  〃      /  /  !     {! 川 l   |   {i| _,. - ´ |     //   ヽ
     j} /    /   /  j}     ,イ!   l  |  _ ィ ´:.:.:.:.:.:.:..:.:|    〃 _ ゝ
 ヽ  /     〃     /   /     / |!    Lノ<_/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..!   ∧    `ー \
  L.人__  //     /    /      / l{ _/:.:.:.:, -- 、.:.:.:.:.:.:.:.:.:..|  / ヽ




               ∠ニ -─-ミ
            /         `ヽ、/
              / ̄二ニ ‐=ミー-、   l
.             厶二 _    `ヽ、ヽ |
            l   _,二ニミ≧z_   \|    そもそも、「やる夫スレ」だぞ?
          l ィヒ 。ラ| \ Vr-气>、|
.            l厶=ニ二 ̄ ̄`ヽー乍ミl    最近は減ってきたがキャラ付けだが、
           ln     __     `丶、 |    メタボニートでオタクの白饅頭が
         l ||<lT 丁 卞ニ、  n |    FFとかDQとかの格好いい系の主人公に成り代わったりしているんだぞ?
.          l l  `ヽ┴ミ⊥>'´>|ト、|
          /二二二二ニ≧z≦二  リ |    それに比べたら貴方の世界観なんて可愛いもんだろうよ。
          厶>‐  二二二二二 ‐-ミ|
.      r≦-  7  ̄         ̄≧ミ)   気にすることはまったくない。
.       /   ニ7ニ              ト、   ここの住人はその手のことは充分に訓練されているよ。

299名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:11:35 ID:Bqf9kRGI

┌─────────────────┐
│ ・情報の圧縮の巧みさとその弊害    │
└─────────────────┘


             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´
          i^−--.」       貴方はカットインとフキダシを多用することによる
             !ゝ-ニ_-┤       1レス毎の情報の圧縮が非常に上手い。
           トゞ≧ゝヲ,|
           トII-==-II| _   _, -   例えばこのシーン
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ  ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289988284/410
        //   キ   ! ヽ,                    ・ ・
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、     バルクホルンのキメとガッツの説明。
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ    仮に私が手本も無く作っていればここだけで2レス使っていたと推測される。
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |    また、吹き出しの間隔により「間」も表現されている。素晴らしい。




           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i     だが貴方の独特で巧みな作り方が、一つだけ弊害を起こしている。
                ,'ミ三ミri彡i
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i     それはキメゴマの埋没だ。
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!

300名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:12:13 ID:Bqf9kRGI


            _ _
         _r厂 仁二 ̄\
        r'  rン ,r' ̄ ̄ ¬
       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ      一般的なやる夫スレではキメゴマの判別は容易だ。
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′     「大型AAを使っている」か「目元のカットイン」があれば
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |     そこ近辺が作者の想定するキメゴマだ。
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ _   これさえあれば多少演習が拙くとも、
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉  \_  大抵の読者はキメゴマを判別できる。
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ  \
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }     これはある種のテンプレートだからな。
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  //ぃ
      l! i   /|    lミー─-- ̄-一'¨キ // | ヽ
      | l/ /     lミ三         _レ' く ̄ | ヽ




             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´       その点、貴方のスレでキメゴマと思われるシーン。
          i^−--.」        ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289988284/425-427
             !ゝ-ニ_-┤        ガッツの「じわれ」、大技だな。
           トゞ≧ゝヲ,|
           トII-==-II| _   _, -  一般的な作品と違い、貴方の作品はカットインを多用していることで、
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ  どこが従来用途のカットインなのか一目では分からなくなっているんだ。
        //   キ   ! ヽ,     従って展開を読んで、「ああ、ここだったのか」もしくは「そろそろだな」と
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、キメゴマの位置を読者の推測に任せる部分がある。
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |





           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i     一般的な作品の「大型AA」や「カットイン」は
                ,'ミ三ミri彡i     作者から読者への『いくぞ! キメゴマがあるぞ!』というサインなのだよ。
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ   この一回の『溜め』があるために、読者は作者の意図に容易に応えることができ、
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ   作者の意図と同調して読者も盛り上がる。
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!

301名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:12:54 ID:Bqf9kRGI


             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´
          i^−--.」      これは『ユービック』や『月曜日』では現れなかった問題だ。
             !ゝ-ニ_-┤      少年漫画的な手法、あるいは戦闘を題材にした作品だからこそ、
           トゞ≧ゝヲ,|      生じた問題だと言える。
           トII-==-II| _   _, -
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ
        //   キ   ! ヽ,
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |




               ∠ニ -─-ミ
            /         `ヽ、/
              / ̄二ニ ‐=ミー-、   l
.             厶二 _    `ヽ、ヽ |
            l   _,二ニミ≧z_   \|    貴方は話の構成がしっかりしているから、
          l ィヒ 。ラ| \ Vr-气>、|   これは無理に気にするべき問題ではない。
.            l厶=ニ二 ̄ ̄`ヽー乍ミl    この為に作り方を変えるなどしては絶対に駄目だ。
           ln     __     `丶、 |    あまりに勿体ない。
         l ||<lT 丁 卞ニ、  n |    
.          l l  `ヽ┴ミ⊥>'´>|ト、|    だが、今後クライマックスで読者をどこまでも盛り上げたいと願うならば、
          /二二二二ニ≧z≦二  リ |    いかにキメゴマを魅せるのかというのは一考の価値があると私は愚考する。
          厶>‐  二二二二二 ‐-ミ| 
.      r≦-  7  ̄         ̄≧ミ)
.       /   ニ7ニ              ト、

302名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:13:20 ID:Bqf9kRGI

┌──────────────────────┐
│ ・主人公格とサブキャラクターの区別について   ..│
└──────────────────────┘


           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i     後はそうだな…
                ,'ミ三ミri彡i     主人公が誰だか分からないっていうのが少しだけ問題かもしれない。
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!



             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´       私があらすじを書く時にも迷ったのだが、
          i^−--.」        誰を主人公に設定しているのかがいまいち分からなかったんだ。
             !ゝ-ニ_-┤
           トゞ≧ゝヲ,|        タイトル的にはやる夫なんだが、書き方的にはできない子か? とか
           トII-==-II| _   _, -  もしくは主人公格が数人の群像劇か?とか。
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ
        //   キ   ! ヽ,
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |

303名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:14:04 ID:Bqf9kRGI


            _ _
         _r厂 仁二 ̄\
        r'  rン ,r' ̄ ̄ ¬
       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \       今作はキャラクターの魅力に並々ならぬ労力を割いていることは
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ      見ていて凄く分かるし、成功を収めていると言えるのだが
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n     その煽りを受けてしまっているな。
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |     もしかしたら狙ってやっているのかもしれないが…
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「     狙ってないのだとしたら些か問題だ。
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ _
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉  \_ ̄
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ  \
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }   \
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  //ぃ    `ーァ
      l! i   /|    lミー─-- ̄-一'¨キ // | ヽ   /
      | l/ /     lミ三         _レ' く ̄ | ヽ ∠ -─1




               ∠ニ -─-ミ
            /         `ヽ、/
              / ̄二ニ ‐=ミー-、   l
.             厶二 _    `ヽ、ヽ |
            l   _,二ニミ≧z_   \|    もちろん、キャラクターを魅力的にすることは大切だ。
          l ィヒ 。ラ| \ Vr-气>、|   時に主人公よりも魅力的なサブキャラクターは誕生するだろう。
.            l厶=ニ二 ̄ ̄`ヽー乍ミl
           ln     __     `丶、 |    だが、区別は必要だ。
         l ||<lT 丁 卞ニ、  n |
.          l l  `ヽ┴ミ⊥>'´>|ト、|    主人公と他のキャラの区別が無いと
          /二二二二ニ≧z≦二  リ |    読者は誰を基点にして読めば良いのか分からなくなってしまう。
          厶>‐  二二二二二 ‐-ミ|
.      r≦-  7  ̄         ̄≧ミ)   それは感情移入の矛先のブレに繋がる。
.       /   ニ7ニ              ト、




             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´       区別だ。
          i^−--.」        ̄ ̄ ̄ ̄
             !ゝ-ニ_-┤       労力をかける程度ではない。
           トゞ≧ゝヲ,|        誰を中心に物語を回していくのか。
           トII-==-II| _   _, -   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ  それを示す構成をしてもらえると、読む側としてはとても助かる。
        //   キ   ! ヽ,
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |

304名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:14:45 ID:Bqf9kRGI

┌──────┐
│ ・総括   ....│
└──────┘


               ∠ニ -─-ミ
            /         `ヽ、/
              / ̄二ニ ‐=ミー-、   l
.             厶二 _    `ヽ、ヽ |
            l   _,二ニミ≧z_   \|    色々と言ってしまったがね。
          l ィヒ 。ラ| \ Vr-气>、|
.            l厶=ニ二 ̄ ̄`ヽー乍ミl    AA自作、AA改変、画面構成力、話の構成力、
           ln     __     `丶、 |    独創性、演出力、ユニークさ
         l ||<lT 丁 卞ニ、  n |
.          l l  `ヽ┴ミ⊥>'´>|ト、|    なにもかもが高水準だよ。
          /二二二二ニ≧z≦二  リ |    いやはや、貴方のスレからは本当に色々と学ばされる。
          厶>‐  二二二二二 ‐-ミ|
.      r≦-  7  ̄         ̄≧ミ)
.       /   ニ7ニ              ト、




      |         _____     \     |
      |     _-ミヘ、   \:: ̄:>¬-、ヽ   |
       |  ,-/,ニヽヽ V::>、     ヽヘ、/  / \ヽ |      前回の評価で私は
        |ィく::〈 { {fゥ }jル'//ヘ、    \ /   ヾヽ|      「貴方の普通の作品も読んでみたい」
.      lハニーヽ辷彡'∠≦一'ニ二ニ ー-ミ二 ̄´ /!      と述べたが、
     |  Vィア ̄               `ヽ、/ l|      その想いがあっという間に叶ってしまった!
      |!>rT「 l         ____         \/{
       l| | | |├─‐_,二 r─ r ¬  T ̄r ¬-iトLr、ヽ     そして期待通りの出来だよ!
      lヘ | レ| |::::「 l_,⊥ -┴‐┴ ┴‐┴r 」:::| ト| | |     ギミックの奇抜さで見え辛かった貴方の良さが
     l|  | |::| |::::ト┘             |::::| |::| |>|    白日の元に晒されたと言って良い!!
     |  l N l:::::|  / ̄ ̄`ー'  ̄ ̄\ |::::| |::| |  |
      |  !|l ト、::|く              |::::| |::| |   l
      !    VLトヘ! >‐┬…¬冖 T  ̄ /::::j厶L!   !
    ノ^ー- 、_    \ニ二¬ー┴‐ ┴ー-/'´      ヽ




  入_              L. _ ヽ   厶 ´  ̄`ヽハ
   /ヽ            ├‐= ´ ̄|  | , ‐ニ ̄   ヽ!
  /   \       |    _」   r' _ -<二ニ_」      後は起承転結の『結』だ!!
 /    /ヘ、      | _/´  !  レ' _ニ_卞Fr-、|      月曜日は残念ながらその一点において劣る部分があった。
     //  \      「 _     l  } _,fr゚彡Z二`ー<!      
 \  〃      入     l   _ニ-┤ [>匕trriエエ7ァY|      『終わり良ければ全て良し』!
   `く       /  \ ├テ´   ヘ レII ト<rェェュ」jト、     
    ヽ    /    \j /    ∧」>‐ ニ-‐ T  ̄\     逆に終わりが不味ければ全て悪いのだ。
     \ 〃      ノ '    / 弌      ┼    \─- 、 _    話の整合性に気をつけて、到達点を明確にすれば
       く      /    /   入       十      \    ` >  必ずや最高の作品に仕上がるだろう。
   7¬─- ト、 _ ,/_   ノ     /  ヽ___⊥  -‐ _二)  /   これからも楽しませてもらうよ!!
  /      /   //      /    弋ァ─‐ァ¬ 二厶-ゝ=,ニ __‐─‐ァ
 /     /  ∠/       ィ       /^Tー= 7 ̄  /    /  ヽ  ̄_>‐-、
 ァ‐-┬ ' /         // |       〃 l|l   ,′  〃    | _ 斗‐ ´ / ,  |
    |  〃      /  /  !     {! 川 l   |   {i| _,. - ´ |     //   ヽ
     j} /    /   /  j}     ,イ!   l  |  _ ィ ´:.:.:.:.:.:.:..:.:|    〃 _ ゝ
 ヽ  /     〃     /   /     / |!    Lノ<_/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..!   ∧    `ー \

305名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:15:10 ID:Bqf9kRGI

          ト<   >────v             _,. ‐ァ
       />、 ヽーく三三工了厂 ̄      ,. <  Y´
      / /    >、 \             ∠  _ \/           さて、以上で評価を終わらせて頂く。
       | V  /   >、     ⊂三⊇     /     -ミ{            至らぬことがあれば申し訳ない。
       ヽ \{  /  -ヘ、            /^ヽ __     |            さらばだ。
       >ー\ {  // ̄`ヽV二ニー  「 l| 、_    ̄|
/ ̄ ̄ _ 二ー- 、\.l |    |l─…  /レ-|  -  ̄二コ
    / _..   -─ヘ ヽヽ _/    />}∠l` ー─ =ニハ                 署名 シュバルツ・ヴァルト
⌒`V /   _, ニミ\         / 'ヽ二 |二ニ=, 一ァ Zヘー--、_
   l/ _ /´       \ヽ       |l   └-fitヘ\冖勹 /ヘ     ̄`7
  ノ / 7          !|      ヽ      ト彡>‐' ̄}]/ ∧  r-   {     _, -
  r' 7 ハ          !|       ` ̄ ̄ ト--r 7ア / ∠ ┴‐ヘ -一'^ヽ>‐´ _, -
. 〈  ゝ' 〉           / /          | ` -イ_ ‐'  _, -ゝ  フ´ _, -'
/^ヽ   { \        / /             }ブ ̄   r一'       /  /
   Vフ^ヽ } ____//        ___ ∠>一' ̄         l  /
  く  /^V  ─‐           /⌒ヽー'                 l   |
   ∨   、                }                   /  /
    、   ヽ          r/                   /  /
|      、     \       /′                    /  /
l    l ヽ     >‐一'  ̄                    rヘ-イ
;!    l  ヽ    ノ´              /             /  /
l|     l  ヽ               _/               /  /
∧     、  \       _,. -一ヘ                 /  /
  \     \  ヽー< ̄      ヽ           /  /






            _ _
         _r厂 仁二 ̄\
        r'  rン ,r' ̄ ̄ ¬
       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \       あ、あと申し訳ないんだが、未評価リストを作っている人へ。
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ      私のこの評価は「評価済み」に含めないでくれ。
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n     毎度毎度、同じ人間がでしゃばって申し訳なくてね。
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |     他の人の意見も聞かねば公平ではないだろう。
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「     よろしくお願いします。
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ _
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉  \_ ̄
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ  \
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }   \
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  //ぃ    `ーァ
      l! i   /|    lミー─-- ̄-一'¨キ // | ヽ   /
      | l/ /     lミ三         _レ' く ̄ | ヽ ∠ -─1

306名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:25:33 ID:UEsZK/R6
評価乙

307名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:27:43 ID:HE0Lr65M
丁寧な評価乙です

308名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:34:34 ID:Wd67LBK.
評価乙です
いつもながら問題点が明確で分かりやすい

309名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 09:46:46 ID:X.gi0vIU
乙でした

310名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 11:30:03 ID:.vFk9WkM
高評価な良評価ですね、おつ!

311名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 12:04:19 ID:zZcNApIw
評価乙

>そう! また私なんだ!
>本当に申し訳ない!!
バーボンハウスかwwwww

312名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 12:05:13 ID:KQa8KsjY
この手の「スレを読みたくなる評価」はいいな。

313名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 12:16:53 ID:8i6euYQA
評価乙です
>そう! また私なんだ!
いやいや、同じ人が同じ目線で如何変わったかを評価するってのは作者にとって良いもんだと思う

314NN13 ◆ABp.q5mVCA:2010/12/11(土) 12:23:39 ID:BpN8rQvA

>>274-285
絶望…じゃなかった、糸 色望先生、丁寧評価ありがとうございました!
【ハイドライド3】やる夫は妖精の国を旅するようです【T&E】のNN13 ◆ABp.q5mVCAです

ちなみに自分は、個人的な見解としてですが
評価をする方が作者兼業であるか、それとも作者経験のない方であるかは、問題になる事ではないと思っております

>>276-277
この指摘していただいた点、まさに本編で不安を感じていた点であったので
忌憚のない評価を聞くことができてありがたかったです

食料は、まだ作り始めて間もない頃であったので、原作のイラストを
オートAAで表現するのにこだわってしまい、結果、解り難い物になってしまいました

吸血鬼の方は、それでも、少しは慣れてきた頃であったので
本編での登場部分をでっていうで代用する、という、少しはマシな手段に出ることができたのですが…

今後、読者の方への伝わり易さをさらに気をつけて行きたいと思います

>>279
王道展開に関して褒めてくださった事は、素直に嬉しいです
初音ミクさま、読子・リードマンさまご指摘の、「 読者に伝わり易いよう、さらに丁寧に描写を 」
という点と合わせて、次回以降の制作に活かしていきたいと思います

そして、「 慰霊の洞窟 」 での展開に関しても、糸色望先生のおっしゃった通りだったと思います
ある意味ベタなやる夫スレでのネタであるやる夫の空気発言が、冗談のままで終わらなかった部分が特に

原作をアレンジして同行者を増やす上で、彼らの出番を増やそうとするあまりに
主人公であるやる夫の出番を減らすという手段をとってしまいました

「 主人公の見せ場をねじ込む隙間を探す、無ければ作る。それくらい目立たせてあげてください。 」

この言葉を、肝に命じてこれからに活かしていきます

>>282-283
原作に関しては、ちょっとスレの方を持ち上げすぎなきらいがあると思います、嬉しいですがw
自分は、ただ「 自分の中にあるフェアリーランド 」 を、やる夫スレの形で表現させていただいただけですので…

でも、登場人物たちの事を褒めてくださったのは、素直に嬉しいです
ありがとうございます

今回も、評価人様へのお礼で、長々と書いてしまって申し訳ありませんでした
糸 色望先生、評価、ありがとうございました、カナマジプリティ!

315名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 12:57:21 ID:4AyuZhpQ
このスレは本当にためになるなあ。
AAの魅せ方とか、説明のつけ方とか、このスレみてなかったらきっと意識してなかったわ。

316名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 13:49:54 ID:PZGZneFY
丁寧な評価でした


317名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 14:50:46 ID:y4N1mBo.
乙です。

318名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 16:38:05 ID:nakVfn4M
乙です。
皇国やポケモンが好きなのでこの評価で読みたくなってきたよ

319 ◆LOVE/GbXFM:2010/12/11(土) 21:17:12 ID:OkduQWJI
>>305

 シュバルツ・ヴァルトさん、ありがとうございました
 たびたび丁寧に評価とアドバイスをいただき、本当に感謝です


 >戦闘シーン
 格闘シーンに手を出すのが初めてだったので、色々と不安があったのですが、
 分かりやすく描けていたようなので、安心しました
 「崖っぷちの戦闘」のご指摘についても、
 今後強敵との戦いに向けて、演出に取り入れていきたいと思います

 >作り足す
 AAについてです
 リザードンを除くポケモンについては、AAが各一種類程度しかなかったので、
 画面が固くなっていないか気になっていました

 >美琴の関係性の補強
 まだミコトのエピソードを描く前に動かしてしまっているので、説明不足なのだと気付きました
 ありがとうございます
 キャラの背景や、ヤルオ・蒼星石ほかとの関係についても、描写を入れていこうと思います

 >キメゴマの埋没
 普段から大型AAやカットインを多用しているので、キメゴマの場所が分かりにくい、とのご指摘
 なるほど、と思いました。描いていて、あまり意識できていない部分でした
 溜めやコマ配置などで、演出的に補えるように努力してみようと思います

 >主人公とサブキャラクターの区別
 全体としては、ヤルオを中心とした群像劇のイメージで描いています
 読者の方にも、ヤルオの空気化が指摘されていましたので、
 「誰を中心に物語を回していくのか」を自分の中でももう少し練ってみます


 丁寧に読みこんだアドバイスいただき、感謝の言葉もありません
 改めて、評価していただき、本当にありがとうございました!

320こうもり ◆paHk95ps3w:2010/12/11(土) 23:19:44 ID:Vj7tM0K.
・シュッツバルト様
・ヴィルヘルミナ様
評価ありがとうございました「やらない夫は吸血鬼に成り果てる」の作者です。
今後はAAのズレなどに注意を払うこと、
効果音などの文字AAを絵の一部と認識して有効に使うこと、
ため間などを考え、演出に緩急をつけること、
他のスレを見て演出を学ぶこと

を行っていきたいと思います。
また、オリジナル展開についても一考していきたいと思います。
評価ありがとうございました。

321名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:37:46 ID:iXW7C3iw
少々スレをお借りいたします

322名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:38:24 ID:iXW7C3iw

             / / /      /              \ ヽ   \ \
         .′レ'        !                  ', V    ヽ |
           .′/         |       i             V∧     V
        / '′   /    │       |   ヽ::.      V|ヾ    ',
        ノイ i    :i   !  l     |  :|\   !:. |    |ハ     \ __
         | :|  |   |:. / l ハ     |  :|  ヽ. .:|ヾ|:.:.:.:.:., :.|ノ:.:.:.:.:.:.  ヽ.. __ ノ
         | ハ l!  V _j/___',  ヽ,  _|__\|_ j:.:.:.:./:.∧:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:. |
           Vゝハ.  ',  |:::::::::::l ヽ  :|\|::::::::::::::::| |:.:.:,/:./ !:.:.:.:.:.:.:.ハ:. ,
             !ゝ、_ゝ |:::::::::::|  \:|  |::::::::::::::::| // j/7/:.:.:.:.:.:.:.:! j/    こんにちわ、こんばんわ、おはようございます
              〉.:.) ノ ヽ :::::ノ      ヽ :::::::ノ ´   r,イ:.:.:.:.:.:.:.:.リ
             ノィ:.(                   イ:|│:.:.:.:.:.:.:/
               l!.:.:.ヽ、              /| |.:|│:.:.:.:.:.:(
             !:.:.:.:.:.:.|i> ....___.... - ‐ ´:i || |.:|│:.:.:!:.:ゝ\
             Vヽト/    //_∨_.//  ヽ:l || L_│:.:.ハ:.| `ー
                  /   /:::::: /  乂 __  V !`ー' ::/ jノ
 ,.、,、,..,、.,、.,、.,_     ,く    /::::::/     /::::|  l :|:.:.ハ:(
;'`;、、:、゙.、,: .::`゙:`''':,'´ーし\ /::::/     /::::::::::l  | j/   `


本日はこちらを評価させていただきます

「転界生!(?)やらない夫」
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12368/1286802031/
依頼
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291656863/222

323名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:39:01 ID:iXW7C3iw

         、_  _
       ィ-‐ ` Y <__
   _≦―'´__ _二z<_
    >ヾ  ̄, -‐ ´ ̄`┴<
  <戈、 Y  /        \          お話は異世界召喚物ですね
    >{ /   l, 、 ,  ,l_   、 ヽ
   | ゝ{   l`寸寸T ハT7 } ,、 l         普通の高校生であった主人公のやらない夫は、
   ∨ヾハ ∨ゝ (●) (●)|ハ|         ある日突然、異世界に飛ばされてしまいます
      ヾi∨|     ,   |´
       ヽT、,_  ―  _ ノ
          | lヽ::ニヨ7l
          └l´:::/ヽ |`



       ___    ___
       > `>'´ <
     /    .::. x=、 \__
  _/ /三≧==< ヽヘ  `>
    7 /´      \ ヘ``\ ',
   /i /          `ィ   ヽ}            気付けば、そこはモンスターや夜盗の群が跋扈する、
  / f   ィ i     ヽ   ヽ ヽ\          荒れ果てた異世界
  ,'  |  /  j .:{{ r:::.{ ヽ|  .:! .:ト l
. /l  | 斗lー八 .::: V -┼ト ! :::::|::::|∨        偶然知り合った騎士の坂本美緒に救われたやらない夫は、
/´| .:::|  ::!∠_ 厶:::::ヽ ⊥j厶|::::::,'::::j         そこで切羽詰まった事情から夜盗と取引している村の騒動に
  | :八 ::|t( ●)`\|(●) /:::/::::|            巻き込まれてしまい……
  | l ハ 从         /:::∧リ
  V\:∨介ト 、 _ −_ イ个V/           やらない夫の運命や如何に!?……そんな話になります
     /∧}:}ヽi ヨ ` ヒケj/{:{             それでは評価に移らせていただきます
.       ィ'`ヾ =-=‐ィ'/`ヽ
       /`Y´‖¨::¨‖ Y´}

324名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:39:38 ID:iXW7C3iw

         _   _,
      ___,> Y´'ー-、
     _>z二_ ___`ー≧__
     >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
    /        ヽ `Y′之>
.   /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<
   l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |        ……って、えーと……
   |ハ |(三) (三) / / ,/レ′
     `| l l ,─、  「)'/|/
     ヽ、_ '―┘ _,.ィT/
       l 7Eニ::ィ1│
       'イ/ヽ::::`l┘


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      □評価スタイル        できれば文章のみでお願いします。
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        _   _,
     ___,> Y´'ー-、
    _>z二_ ___`ー≧__
    >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <         すいません、完全に見落としておりました……
   /        ヽ `Y′之>
.  /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<         投下しようとした直前に気付きました
  l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |         いまさらAA削るワケにもいきませんので、
  |ハ |(○)::::(○) / / ,/レ′         申し訳ないですが、このままいかせて頂きます!
    `|   ヽ   U「)'/|/
    ヽ、_  コ  _,.ィT/

325名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:40:15 ID:iXW7C3iw

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       1:主人公が割とすぐ異世界に順応してしまったように感じますが、
       その点についてマイナスとなるポイントは現在までで存在したか。
       また、プラスとなったポイントは存在したか。
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              _   _,
           ___,> Y´'ー-、
          _>z二_ ___`ー≧__
          >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
         /        ヽ `Y′之>     まず一つ目……
         rヽ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<
         i !7Tハ T寸寸 |  }ノ |      プラスとなるポイントは、話がテンポ良く進むところだと思います
      r;r‐r/ | |(●) (●) / / ,/レ′     当たり前の話ですが誰ともコミュニケーション取れなかったら
      〈_L (`ヽ .}`|   ヽ    「)'/|/        物語が進みませんしね
     l` ( ``/ ヽ、_  ―  _,.ィT/
     ヽ   l    l 7Eニ::ィ1│
      ヽ::::::.ヽ  . 'イ/ヽ::::`l┘



       ,_   _
     、-ー'`Y <,___
  __≦ー`___ _二z<_
  >.7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
 <之′Y´/        \
   >{  ,'  |、 , ,.  ,.l  ,   ゙i        マイナス面は……展開が少々平坦な印象を受けます
  | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ, l
  ′J゙i, ゙i ゙i (●) (●)| ハ|        これは、やらない夫が異世界に順応するのが早いと言うより、
     ゙i|゙i'(1    ,    |             特に何もしなかったと感じたからだと思います
     ゙iTィ.,_   ―   _ノ
      │「ィ::∩ ノ ⊃              もう少し異世界への拒否感を表現しても良かったと思います
      /´:,r/:ヽ__ノ
     (::::::V::::::/ `i:i
      \:::/-‐::::::/

326名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:40:57 ID:iXW7C3iw

         _   _,
      ___,> Y´'ー-、
     _>z二_ ___`ー≧__
     >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
    /        ヽ `Y′之>
.   /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<       例えば……やらない夫は元の世界では普通の学生ですよね?
   l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |         ならば、家族などのことを考えるシーンがあってもいいと思います
   |ハ |(●) (●) / / ,/レ′
     `|   ヽ    「)'/|/          空腹や喉の渇きは精神を凹ませますし、携帯のアンテナやGPSが
     ヽ、_  ―  _,.ィT/          立たない状況も何気にズシンと来ると思うのです
       / Eニ::ィ -、 |
      /::::;/ ヽ:::/:::/'::               その他、電線や街灯がない景色とか……
     /:::/へ ヘ/::::/:::
     /:::::\ ヾミ::::/|:::
    (;;;;/| \;;;;ノ/:::
       /    〈:::



       { ,_   _,
     、-ー'`Y <,___
  __≦ー`___ _二z<_
  >.7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
<之′Y´/        \
  >{  ,'  |、 , ,.  ,.l  ,   ゙i       でも、作者様のお話では、そう言うのは一切ありません
  | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ, l      そもそも、やらない夫が異世界にいることを理解しているシーンから
  ′J゙i, ゙i ゙i 弋歹 レ 代歹)|ハ        物語が始まりますから、悩みようがありません
     ゙i|゙i'(1    /    |
     ゙iTィ.,_   ―   _ノ          この質問が来ると言うことは、別に重い話になることを
r、     r、/ヾ ̄下ヘ            わざと避けたわけでも無さそうですが……
ヽヾ 三 |:l1、_ヽ/__ .ィヽ
 \>ヽ/ |` }    n_n| |         後に順応するのでしたら、物語の最初くらいは多いに悩ませ、
  ヘ lノ `'ソ     l ゚ω゚| |        絶望感に浸らせるのもありかと思いました
   /´  /      ̄|. |
   \. ィ   ___ |  |
       | ノ     l |  |
     | |      i:|  |

327名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:41:35 ID:iXW7C3iw

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       2:キャラクターは立っているか。
       特に主人公とヒロインは、現在までの描写でどの程度キャラクターの性格等が伝わっているか、魅力はあるか。
       また、現段階で分かる範囲での性格・能力的な矛盾は存在したか。
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       ,_   _
     、-ー'`Y <,___
  __≦ー`___ _二z<_
  >.7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
 <之′Y´/        ヽ          お次……
   >{  ,'  |、 , ,.  ,.l  , ゙i
  | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ,l         今のところ、主人公のキャラは余り立っているように感じません
  ′J゙i, ゙i ゙i u(ー) (ー)| ハ|         理由として序盤にキャラを立てるシーンが余りない点が上げられます
     ゙iTィ.,_ ∩ /777ノ川
      │「(丶_//// l               特に、元の世界での日常シーンをガッツリ省かれているせいで、
      └l´::ヽ  / ¨              やらない夫の初期情報が圧倒的に不足しております
        |::::/::::/ `i                  運動は得意なのか、勉強は得意なのか、性格はどうなのか……
        ヽ::::ノ  |
        /`´   \



              _
          >‐´   ` ` ヽ、
         /          ゙ ,
     .   /             リ              異世界モノの醍醐味みたいなものの一つに、
        l ,ィ             }           価値観の相違があると思います
        |ハ | |  Y´  ノ リノ ,/
          `| i   l   (  j (            例えば、我々の世界では”普通”だった人が”特別”になる、
          ヽ、ゝ 、   ) '  )           或いはどんな価値観の世界でも、評価の変わらない何かを
            ノ  )  (   (            主人公が持つ……そんな風ですね
           ィ'::'リ'   ,)   ヾ
           |::||(   ( 、    )             故に、元の世界での人物評価は必要であったと思います
           |::||' )     )   (
           rェハ     (    ヽ、

328名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:42:12 ID:iXW7C3iw

         _   _,
      ___,> Y´'ー-、
     _>z二_ ___`ー≧__
     >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
    /        ヽ `Y′之>
.   /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<
   l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |         ついでに突っ込むと、さっきも言った家族絡みのことも不自然です
   |ハ |(●) (●) / / ,/レ′         普通そこを真っ先に心配しませんか?
     `|   ヽ    「)'/|/
     ヽ、_  ―  _,.ィT/            家族構成に裏でもあるから避けてるのかなーとも思いましたが、
       / Eニ::ィ -、 |               妹の存在を語ってる以上、どうやら普通のようです
      /::::;/ ヽ:::/:::/'::
     /:::/へ ヘ/::::/:::
     /:::::\ ヾミ::::/|:::
    (;;;;/| \;;;;ノ/:::
       /    〈:::



             _   _,
          ___,> Y´'ー-、
         _>z二_ ___`ー≧__
         >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
        /        ヽ `Y′之>
.       /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<
       l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |           やらない夫はもっと家族に会いたいと願うべきでした!
       |ハ |(○) (○) / / ,/レ′           話の中で使わないならともかく、かがみ・つかさの一件では
         `|   ヽ    「)'/|/              自分の妹を思い出してかがみに話をするシーンがあります
         ヽ、_  コ  _,.ィT/
        ,..ノ:::l 7Eニ::ィ::/ /:::ー...、∩            それなのに自分の妹のことを回想しないのでは、かがみと
    _ ,、r‐":::::、: 'イ '   ヽレ:::::::::::::::::::| |-,/)       話を合わせるためのデッチ挙げかと邪推もできてしまいます
r-r;''´:::::::::::::::`、::/      `、:;;;..-.,,_ 丿}ノ /ノ)       良いシーンなのに、ちょっと勿体ないかと思いました
(,_{::::_::;;::--''-‐ /        l:::/⊂ニ  '"  ニ⊃
        /        ノ′   `'=>'''"´
        ノ       /
       /′     /′
     /′      │

329名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:42:50 ID:iXW7C3iw

      ,_   _
    、-ー'`Y <,___
 __≦ー`___ _二z<_
 >.7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
<之′Y´/        \          あと、やらない夫唯一のアドバンテージである、
  >{  ,'  |、 , ,.  ,.l  ,   ゙i          ”元の世界の道具を使える”コトに関しては、もっと早めに
 | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ, l          伏線を貼った方が良かったと思います
 ′J゙i, ゙i ゙i::(◎)三(◎∩/ノ
    ゙i|゙i'(1    ,   〈 γ, ,〉         ガソリンの登場は、少々唐突すぎたように思えます
    ゙iTィ.,_   ―    ゝ`,ィ             ラスト数頁で真犯人の手がかりが出てくる推理小説みたいです
     │「ィ::ニE7 l /::::/           せめて最初に建物に近づいた時、「この臭いは……」ってな
     └l´::::,r'\ト:::/::::/           シーンを挟むべきではなかったかと思います
       |::::|´  ̄`i::'::::/
       |::::|     |--'



         _   _,
      ___,> Y´'ー-、
     _>z二_ ___`ー≧__
     >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
    /        ヽ `Y′之>
.   /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<
   l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |
   |ハ |(●) (●) / / ,/レ′          もっさんについても、まだキャラが見えてきません
     `|   ヽ    「)'/|/               というか……
     ヽ、_  ―  _,.ィT/
       / Eニ::ィ -、 |
      /::::;/ ヽ:::/:::/'::
     /:::/へ ヘ/::::/:::
     /:::::\ ヾミ::::/|:::
    (;;;;/| \;;;;ノ/:::
       /    〈:::

330名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:43:27 ID:iXW7C3iw

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   / ̄ ̄\           │                                  /    /: : :./:l: : : |l.: :.ハ :ハヾ__ _ヽ
 /   _ノ  \          │  次回                        /    〃: :./|l:|.: : :ハ: :: :ハ: :ハヾー--:ハ
 |    ( ⌒)(⌒)           │                              /    ハ:.: :.リ⊥  ̄/イ´ ̄`  }ニ彡ノ:ヽ
. |     (__人__)         /    風雲アズマ城!              /     {! L ハ 〃Y   r===、 Yr‐ 、:.:.ハ
  |     ` ⌒´ノ          /                               /         }〃丿,       〃.ぇ } }: :.:.l
.  |         }          /      刃に秘める美緒の過去!      .│        ├‐' r-―┐   !  __,ノ!: : : l
.  ヽ        }          /                             /          ヽ  ∨  ノ     ィク_ |ト.: : l
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


         ,. -─'´ ̄` ‐-、
        /        ヽ `ヽ、
.       /  ,  l、 、 , 、 |  リ j
       l ,ィ {7Tハ T寸寸 | ノノj              こーゆーサブタイトルを出すのでしたら、
       |ハ |(◎)三(◎):::/ / ,/              過去の問題が今も解決せずに続いていることにし、
         `|::::::r‐‐‐v、::::「)'/|/               その”元凶”は何であるかを最初に見せるべきだと
         ヽ、_  ililiili|__,.イ                 思いましたー
        ,..ノ:::l 7Eニ::ィ:::::::::::ー...、∩
    _ ,、r‐":::::、: 'イ '   ヽ::::::::::::::::::::::| |-,/)            もう良いんだ、良くやった!的なことで後見人さんが
r-r;''´:::::::::::::::`、::/      `、:;;;..-.,,_ 丿}ノ /ノ)           納得されてしまうと、そこから話が続かない気もします
(,_{::::_::;;::--''-‐ /        l:::/⊂ニ  '"  ニ⊃
        /        ノ′   `'=>'''"´

331名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:44:03 ID:iXW7C3iw

            _   _,
         ___,> Y´'ー-、
        _>z二_ ___`ー≧__
        >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
       /        ヽ `Y′之>
.      /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<            あと、2話で新キャラのカイジが出てきますが・・・この人は、
      l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノヘ ))        1話で出すべきだったと思います(正体を伏せても可)
    (( ,ヘ, |(●) (●) / / ,/ /
      '、 `|   ヽ    「)'/|/ /               なぜなら、カイジはやらない夫と同じ地球人であり、
         \ヽ、_  ―  _,.ィT/=/             もっさんの過去話で出すと、確実にテーマを喰うからです!
        < l 7Eニ::ィ1    〉              カイジがもっさんの過去に絡むなら話は別ですがー
         ゝ'イ/ヽ::::` 、 /
           i´ ̄ `ヽ::|
          j|       <
         /    ヽ  \



            _   _,
         ___,> Y´'ー-、
       _>z二_ ___`ー≧__
       >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
      /        ヽ `Y′之>
      /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ /}                 逆に、もっさんの過去話をメインに持ってくると、
     l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }./ /    __         今度はカイジを喰います
     |ハ |(◎)三(◎)::/ / ,./ /  . / .ノ
   (^ヽ{ ヽ|   ヽ    「)'/|/ 厶- ´ /         カイジはやらない夫の今後の方向性を決めるキャラです
 ( ̄ ヽ ヽ iヽ、_ □  _,.ィT/     /           できるだけ派手に目立たせるべきだと思います!!
.(二 ヽ i i |,r‐i 7Eニ::r一'´ ー 、   ̄ ̄ ̄)
  ヽ   /  ノ'イ/ヽ:ー―. 、__ .〈 ̄ ̄            両者が密接に絡んでるのがベストですけどね
   i   {   イ:::: i´ ̄ `l::::::::::::::::/ \ \
   ヽ. `ー '/::::::|     |' ̄ ̄    ヽノ
      `ー '  ̄

332名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:44:41 ID:iXW7C3iw

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       3:AAの配置などで見辛さは存在したか。
       改変が苦手なのでフキダシに漫符を多用しているが、これに改善の余地はあるか。
       また、アクションシーンはもう少し描写したほうがいいか。
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      、-ー'`Y <,___
  __≦ー`___ _二z<_
   >.7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<              ここは完全に評価人の好みになってしまいますが、
 <之′Y´/        \             漫符多用は正しいと思います
   >{  ,'  | 、 , ,.  ,.l  ,  ゙i            むしろ積極敵に使うべきかと!
   | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ,l
   ′Ji, ゙i ゙i ( ●)  (●)|ハ|            アクションは、こんなものじゃないでしょうか
    i⌒ヽ'(1. '''  _'  ''' ノ川/⌒)         特に不満はありませんでした
.     ヽ  ヽx>、(_.ノ__,イ l |::::ヽ/
     ∧ 人lハ:::::l,三|:::/l| ,:::::ハ



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       4:一つの「話」として成立していたか。
       ほとんど見切り発車で始めましたが、一話目は一個のストーリーとして書けていたか。
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       ___    ___
       > `>'´ <
     /    .::. x=、 \__
  _/ /三≧==< ヽヘ  `>
    7 /´      \ ヘ``\ ',
   /i /          `ィ   ヽ}
  / f   ィ i     ヽ   ヽ ヽ\       率直に言って”厳しい”という評価にならざるを得ません
  ,'  |  /  j .:{{ r:::.{ ヽ|  .:! .:ト l
. /l  | 斗lー八 .::: V -┼ト ! :::::|::::|∨       先ほど申し上げました通り、伏線の貼り方がよろしくないため
/´| .:::|  ::!∠_ 厶:::::ヽ ⊥j厶|::::::,'::::j        行き当たりばったりに感じます
  | :八 ::|t( ●)`\|(●) /:::/::::|            その上、少々展開が平坦となってしまっています
  | l ハ 从         /:::∧リ
  V\:∨介ト 、 _ −_ イ个V/
     /∧}:}ヽi ヨ ` ヒケj/{:{
.       ィ'`ヾ =-=‐ィ'/`ヽ
       /`Y´‖¨::¨‖ Y´}

333名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:45:17 ID:iXW7C3iw

       ,_   _
     、-ー'`Y <,___
  __≦ー`___ _二z<_
  >.7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
 <之′Y´/        \
   >{  ,'  |、 , ,.  ,.l  ,   ゙i      思うのですが、作者様は未だ作品のテーマを絞り切れて
  | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ, l      いないのではないでしょうか?
  ′J゙i, ゙i ゙i (●) (●)| ハ|
     ゙i|゙i'(1    ,    |         だから先の展開に関する情報を早めに出せないとか……
     ゙iTィ.,_   ―   _ノ
      │「ィ::∩ ノ ⊃
      /´:,r/:ヽ__ノ
     (::::::V::::::/ `i:i
      \:::/-‐::::::/



       ,_   _
     、-ー'`Y <,___
  __≦ー`___ _二z<_
  >.7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
 <之′Y´/        \
   >{  ,' | 、 , ,.  ,.l  ,   ゙i
  | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ, l         もっとご自身の中で話を練り込んでからお書きになった方が
  ′J゙i, ゙i ゙i (○) (○)| ハ|.         よろしいかなと思います
     ゙i|゙i'(1U .,---v  |
     ゙iTィ.,_  ilili l__ノ            ―――って、綿密なプロットとかご用意されておられましたら
      │「ィ::ニE7 l __          ご免なさいです!
      └l´::::/ヽト /  /
        |::::|´  ̄`i/ とヽ
        |::::|     | ̄=-'
        |:::::|    \
       /lrェリ l   ヽ \

334名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:45:53 ID:iXW7C3iw

              _
          >‐´   ` ` ヽ、
         /          ゙ ,
     .   /             リ
        l ,ィ             }
        |ハ | |  Y´  ノ リノ ,/
          `| i   l   (  j (         あとですね……
          ヽ、ゝ 、   ) '  )
            ノ  )  (   (
           ィ'::'リ'   ,)   ヾ
           |::||(   ( 、    )
           |::||' )     )   (
           rェハ     (    ヽ、


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                           ┏━                   ━┓
                         ┏┛| ̄                      ̄|┗┓
                         ┃| ̄                          ̄|┃
                         ┃|     もっさんの異世界講座     |┃
                         ┃|_                         _|┃
                         ┗┓|_                     _|┏┛
                           ┗━                   ━┛

.       |: :/ |::|:::::|!:::::::|!::::::|!:::}:::::}
      〃i::/ 七卞l!:::::::l!ヒニi}:::|;;;;;|
     |:;へY´ /::/'Y´  下丁! L:i
     |:|δヘ,/::/_ノ 、  凹i.´ | 〕     さてやらない夫!
     | '-' }、 ̄           /V
     |:::::| | \   ,  、  /  !      やらない夫はこことは違う世界から来たわけだが、
     |:::::| |  >;―,へ'´   j
     |:::::| _,,,....{´Ⅴ〈/´\           この世界のことはどの程度分かっている?
     |:::厂 、  「o´ {彡 |≧‐、
     ∨ y  /   ル-'ヘ./ |
      / i /  /o   ∧   ∨ .|
    /  i{   {      ∨   ハ .|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


      ,_   _
    、-ー'`Y <,___
 __≦ー`___ _二z<_
 >.7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
<之′Y´/        \
  >{  ,'  |、 , ,.  ,.l  ,   ゙i           ……こーゆーの、1話の中に入れた方が良いです
 | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ, l           サクランボれろれろの評価人様ではありませんが、
 ′J゙i, ゙i ゙i::(◎)三(◎∩/ノ           世界地図でも出せば済む話です
    ゙i|゙i'(1    ,   〈 γ, ,〉
    ゙iTィ.,_   ―    ゝ`,ィ            異世界に混乱するやらない夫がもっさんに、この辺の地図を
     │「ィ::ニE7 l /::::/                見せてくれと頼めば自然に出せたと思います
     └l´::::,r'\ト:::/::::/               世界の名も、地図に「イルバーン地図」って書いとけばいいです
       |::::|´  ̄`i::'::::/
       |::::|     |--'

335名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:46:30 ID:iXW7C3iw

               ,. -─'´ ̄` ‐-、
              /        ヽ `ヽ、
      .       /  ,  l、 、 , 、 |  リ j
             l ,ィ {7Tハ T寸寸 | ノ ハ              元の地図がないのでしたら、適当に紙に書いて
             |ハ |(◎)三(◎):::/ /   ヽ -、           オートトレースでAA化するもよいですし、
             ノ `|::::::r‐‐‐v、::::「)'ノ  ハ  ', 、          jpgをロダに貼っても良いと思うのです
           イ  , ヽ、_  ililiili|__,.イ;: ノ   ヽ ー 、
          ハ  ノ,..ノ:::l 7Eニ::ィ:::::::::::/ノ..、∩ )    ヾ      既存の地図AAを流用しても誰も怒りませんよ!
         ノ_ ,、r‐":::::、: 'イ '   ヽ::::::::イ'::::::::::| |-,/)    }
      r-r;''´:::::::::::::::`、::/      `、:;;;..-.,,_ 丿}ノ /ノ)   ノヽ
      (,_{::::_::;;::--''-‐ /        l:::/⊂ニ  '"  ニ⊃   \
     ノ    ,'    /        ノ′   `'=>'''"´   (    \



       ,_   _
     、-ー'`Y <,___
  __≦ー`___ _二z<_
  >.7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
 <之′Y´/        \
   >{  ,'  |、 , ,.  ,.l  ,   i
  | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ,l         もうどなたかがご紹介されたかも知れませんが、
  ′J゙i, ゙i ゙i ⌒    ⌒|ハ|            こんなマップ生成ソフトもあります!
     ゙i|゙i'(1""  ー "ノ川
      │「ィ::ニE7 l __         ランダムランドジェネレータ
      └l´::::/ヽト /  /         ※世界地図ジェネレータ
        |::::|´  ̄`i/ とヽ         ttp://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se099472.html
        |::::|     | ̄=-'
        |:::::|    \            AutoREALM
       /lrェリ l   ヽ \          ※TRPG用地図作成ソフト
      \    |    ヽ/             ttp://journal.mycom.co.jp/articles/2009/08/03/autorealm/index.html
        `'r‐┼rーrー ´
         |::::| |::::|              こちら、ランダムランドジェネレーターのサンプルになります
         |::::| |::::|              軽く文字も入れて見ましたので、ご参考までにどうぞ
         {ーイ リrヘ,             ttp://nagamochi.info/src/up47086.jpg
         'ー`  'ー`-

336名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:47:06 ID:iXW7C3iw

      、-ー'`Y <,___
  __≦ー`___ _二z<_
   > 7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
 <之′Y´/        \
   >{  ,'  |、 , ,.  ,.l  ,   i
  | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ,l       あとですね……
  ′Ji, ゙i ゙i( ○)  (○)|ハ|
     ゙i|゙i'(1   rァ  ノ川
       │「ィ::ニE7 l
      └l´::::/ヽト


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   / ̄ ̄\
  / _ノ  ヽ、_ \
. | ( ●)(● ) |
. |  (__人__)  │    本編でやりゃいいのにな。
  |   `⌒ ´   |
.  |           |     細かい設定はないんだから……。
.  ヽ       /
   ヽ      /
   >     <
   |      |
    |      |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


        ,_   _
      、-ー'`Y <,___
   __≦ー`___ _二z<_
   >.7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<.       ━━┓┃┃
  <之′Y´/        \      ┃   ━━━━━━━━
    >{  ,'  | 、 , ,.  ,.l  ,  ゙i       ┃                   ┃┃┃
   | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ, l                            ┛
   ′J゙i, ゙i ゙i ( ◎) (◎)| ハ|
      ゙i|゙i'(1    _/  |
      ゙iTィ.,_  ゝ'゚   ≦ 三 ゚。 ゚
       │「ィ:。≧     三 ==-              こーゆーメタネタは自重した方がいいかもです
       └l´::::-ァ,       ≧=- 。
        |::::|´ イレ,、     >三  。゚ ・ ゚
        |::::≦`Vヾ      ヾ ≧
        |::::。゚ /。・イハ 、、    `ミ 。 ゚ 。 ・

337名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:47:43 ID:iXW7C3iw

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       5:投下と投下の間は短い方がいいか。
       AAの左右振りなどで時間を多く使ってしまうが、投下までの速度を優先したほうがいいか。
       現在までの左右振り等の効力を考えると、どうでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

              _   _,
           ___,> Y´'ー-、
          _>z二_ ___`ー≧__
          >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
         /        ヽ `Y′之>
   (⌒'Z   /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }< r-^)      左右振りは演出の一環ですから、お好みで!
    ',  '(   l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ /::::/
    \:::\ |ハ |(●) (●) / / ,/レ′:/       読んだ範囲では左右振りは悪くないとは思いましたが、
     \:::\ `|   ヽ    「)'/|//::,.イ         別にやって無くても話は通じるワケですし
       ヽ:::ヽヽ、_  ―  _,.ィT::::::/
        ヘ:::`l 7Eニ::ィ1::|::::::/
         `ヽ:::'イ/ヽ::::'::::::/
           ` i´ ̄ `ヽ:::|
            j|      Y



         _   _,
      ___,> Y´'ー-、
     _>z二_ ___`ー≧__
     >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
    /        ヽ `Y′之>       投下速度は難しい話ですが……
.   /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<        個人的には中身優先の方が好みです
   l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |
   |ハ |(ー) (ー) / / ,/レ′        ただ、定期投下を望まれる方もおられるようですので、
     `|   ヽ    「)'/|/           そこは何とも言えません
     ヽ、_  ―  _,.ィT/
       l 7Eニ::ィ1│
       'イ/ヽ::::`l┘

338名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:48:20 ID:iXW7C3iw

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       6:その他
       お気づきになったことがあれば、仰ってください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


>面白くする気=ありません。自分に出来る限りのことのみをします。
>
>投下=超不定期になると思います。
>
>設定=こまかいことはいいじゃないですか。あまり考えてません。
>
>矛盾=たくさんあります。


         _   _,
      ___,> Y´'ー-、
     _>z二_ ___`ー≧__
     >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
    /        ヽ `Y′之>
.   /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<
   l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |          色々予防線を張っておられるようですがw
   |ハ | (●) (●)/ / ,/レ′
     `|   ヽ    「)'/|/              確かに所詮はお遊びですから、
     ヽ、_  ―  _,.ィT/              作者様の余暇の範囲で頑張って下さい!
      /:.: :::::E7 l.:.::_|\
     /:::::::::::::/ヽ:::::::::::::::\
     |::::::::::::::: ,― 、,―、:::::::::|
     \  ̄ ̄ (⌒⌒)  ̄ /
        ̄ ̄\\// ̄

339名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:48:53 ID:iXW7C3iw

         _   _,
      ___,> Y´'ー-、    .,r'´ ̄ ̄`゛''‐ 、
     _>z二_ ___`ー≧_ , ' .        \
     >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 ,'    /         `i
    /        ヽ `Y′(,  /          ',       んで、総括……
.   /  ,  l、 、 , 、 |    r'¨ ̄`゛''‐ /      }       このお話は伏線が少ないせいで損をしていると思います
   l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  .|! ィ.,_    }    /   }
   |ハ |(●) (●) / / ,/\‐ ̄ ̄ィ. ,__/   ./      特に1話で顕著すが……これは今更どうにもなりません
     `|   ヽ    「)'/|/::::::::\.`゛''‐ミ_ー^ー`         指摘しておいて何ですが、既にカイジが出ている以上、
     ヽ、_  ―  _,.ィT/:::::::::::::::::: ̄ ̄/            物語は『起』を終え、『承』に入っています
       /::::/\:::::::::::::::;;;>--ー''  ̄
      /::::<  ̄ \::::::::::/ ―' ン、
    /::::::/`' 、  ⌒ `´     }
   /::::::/   .冫        ---〈
   ミ_ ゞ    / |   \   _/



            _   _,
         ___,> Y´'ー-、
        _>z二_ ___`ー≧__
        >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
       /        ヽ `Y′之>
.      /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<          『承』では、『起』で出した伏線や設定を膨らますだけ
      l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノヘ ))       膨らませましょう!
    (( ,ヘ, |(○) (○) / / ,/ /
      '、 `|'''' r-‐‐┐''''.「)'/|/ /          今は物語を前進させる時です
         \ヽ、ヽ、__,ノ _,.ィT/=/           もっさん絡みで騎士団、やらない夫絡みでカイジが出てきて
        < l 7Eニ::ィ1    〉            良い感じに世界が広がってきました
         ゝ'イ/ヽ::::` 、 /
           i´ ̄ `ヽ::|               更にお話を広げてみて下さい!
          j|       <
         /    ヽ  \

340名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:49:29 ID:iXW7C3iw

             ,_   _
           、-ー'`Y <,___
        __≦ー`___ _二z<_
        > 7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
       <之′Y´/        \          やる夫スレでは、作者と読者の敷居は低いです
         >{  ,'  |、 , ,.  ,.l  ,   ゙i   r,      所詮はお遊びですし、ずっと読者感覚でいても良いとは
        | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ, l /<      思うのですが……
        ′J゙i, ゙i ゙i (●) (●)| ハ| ヘソ〉
           ゙i|゙i'(1 xx   ,  xx|  /:::/       ただ作品を発表すると、”作者”として”読者”がどう思うか、
           ゙iTィ.,_   ―   _ノ/:::/         やっぱり気になりますよね?
            │「ィ::ニE7 l/::::/          敷居は低いとは言え、ちゃんと存在しているのです!
              /´::::,r'\ト::::/
             /::::,´  ̄`i/                  作者として読者をどう楽しませるか……
            /::::ノ    |                    この評価が、そう言った点を作者様が見直すお役に立てましたら、
            \:::::ヽ、   \             嬉しく思います
           /   v'`   ヽ \
          \_   |   ヽ/           以上、できない子でした!
            /:::::r‐┴rーrー、:::::::ヽ
             /::::::/      /:::::/
           /::::, '       ノ:::/
             /:::/       〈ヘ┤
          { ̄j           t__ヽ

341名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:50:05 ID:iXW7C3iw
以上です
お目汚し失礼いたしました

342名無しのやる夫だお:2010/12/11(土) 23:53:30 ID:Wd67LBK.
評価乙でした
概ね自分も似たようなことを感じたなー

343 ◆EzSxqQkpFU:2010/12/12(日) 00:41:46 ID:K1U7HRjY

できない子様
まずは、拙作をお読みいただいたこと、そして、評価してくださったことに、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
お礼とともに、各項目に対する評価への返事を添えさせていただきます。
あ、あと、文章のみはあくまで「できれば」ですので、お気になさらず(AA付きだとたまに強いショックを受けるタイプでして……)。

「1について」
何もしなかった、というのは私の練り込み不足でした。
考えてみれば、最初に荒地を歩く際にも、拒否感や元いた世界との対比をさせても良かったかもしれません。
携帯も、ただ「圏外」と一文だけで済ませてしまったことを悔やみます。
次へ、次への気持ちがはやってしまったようです。

「2について」
やはり、立っていませんでしたか。
プロローグを丸ごと地球での描写に割いたほうが良かったみたいですね。
やらない夫の家族絡みに関しては、書くと話のテンポを削ぐ不安に駆られたので、あまり触れませんでした。
しかし(言われて気づいたのですが)、かがみとの会話の途中で回想を入れればその心配はなかったかもしれませんね。
入れてみれば、なるほど、とても印象深いシーンになります。
また、道具に関しても仰るとおりで……。
自分の不出来を恥じるばかりです。
美緒の過去に関しては……すみません、少し的外れなことを言うかもしれませんので、話半分でお聞きいただければ。
それとなく描写の中に「現在も過去からの問題は続いている」伏線(と言えるかどうかは不安な代物ですが)を入れてあります。
しかし、”元凶”という観点から見直すと、全く機能していませんね。ただの変な姉ちゃんになっている。
カイジは二話目で「もう一人地球人が!?」という(早いせいか改めて考えるとちゃちい……)驚きを狙ったのですが、
ここで絡むと確かにどちらを重視しても不幸なことになりますね。

「3について」
ありがとうございます。
改変苦手な身として、なんとか見つけ出した活路でしたので、「行け」と言われると心強いです。
アクションも今のままでよろしいようで。

「4について」
非常に悔いが残ります。
見切り発車ですが、意気込んではいたので、行き当たりばったりで平坦になってしまったと言われると、自分の無計画さを恥じます。
理念的テーマはあるのですが、一話目ではそれも、物語的テーマも出せなかったようです。
二話目からの話も……やはり、無計画さがあるのですが、それでも「書きたいこと」は多いので、
今からでもよく練り直してみます。
世界の解説は何の言い訳もできません。
今からやって意味があるかは分かりませんが、ご紹介されたソフトも使い、後に繋げるよう努力します。
メタネタは本当に申し訳ありません。テンション任せで完全に調子に乗った結果です。
以後、できる限り封印させていただきます。

「5について」
定期投下ができればいいのですが、元来遅筆なので……。
今の不定期は変えず、中身優先の方向で進ませていただきます。
指摘されたミスの改善、推敲にも力を入れなければ、やはりいけないでしょうから。
左右振りも、実はやっていて好きな作業なので、続けてみますw

「6について」
可能な限りの予防線を張りました。
妄想は好きですが、いざ話を作るとできないなことが多いので、これぐらいのものですよ、と。
……今見直すと、むしろ不快感を与えかねませんね……。
考えてみれば、ここに来た時点で面白くする気あることになっているような……w

「総括について」
伏線の存在に常に心配り、評価していただいたことを今後の製作に役立たせていただきます。
これからが、やらない夫の本当の冒険の始まりだと思っておりますので。

自分が楽しみ、読者を楽しませる。
評価を読み、一話目を思い返すと、「楽しませる」精神が私には足りていなかったようです。
その結果が話に退屈さを漂わせてしまったようです。
評価していただき、これらのことを自覚いたしました。
全て今後の自分の課題として、心に刻むとともに、〆とさせていただきます。


>>342様も、ありがとうございます。

344 ◆DJ9upKlvS.:2010/12/12(日) 01:12:13 ID:t7E8yLqY
 できない子さん評価乙でした。


 RPGものでは戦闘がほぼ欠かせませんが、そっちの方面の経験が不足しておりまして……
今現在、四苦八苦で絶賛苦戦中ですので、評価依頼を出させて頂きます。


  「 やる夫はハッカー兼サマナーのようです 」
     〜電子と心の檻と澱〜


 という題で、アトラス発売の「デビルサマナー・ソウルハッカーズ」を原作とした、
二次創作作品で活動させてもらっている者です。


  1スレ目
  ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286786333/
  4スレ目(現行)
  ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1292062309/


      □評価方針                   : お任せいたしますが、ド辛口でも大丈夫です。
      □評価スタイル                  : お任せいたします。
      □AAの改変具体例                 : お任せいたします。
                                 改変はそれなりに出来る自負はありますが、
                                 0からの製作は出来ません。

      □その他要望・見てほしいポイント等

       ・  一番見て貰いたいのはバトルシーンです。
         何をやっているか、ちゃんと戦闘に見えるか、等等気にしております。
         戦闘は、それほど数をこなしていないので、その分量で違和感は無いか等も
         合わせてお願いいたします。

       ・  AAの使いまわしは目立っていないか。
         演出上のAAは勿論そうなんですが、AA数の少なめのキャラクタを、
         積極的に使用しているので、そういった観点からも意見を頂けると有難いです。

       ・  設定に関して、かなり「女神転生」シリーズを参考にしつつも、
         悪魔の存在、技、呪文などを弄っております。
         それらの点を、評価人様がプレイ済みであれば、違和感・不快感は無いか、
         未プレイであれば、作品を読んで、理解しにくい点は無いか、
         そういったことをお願いします。

       ・  メインキャラクタ(登場時等に、1レス丸々使ってます)他、
         悪魔、モブ的なキャラクタらは、活き活きと描写できているか。
         どのキャラクタも、生活している一人の個として書きたい、というのが目標です。

       ・  その他、気付きました点等ありましたら、忌憚の無い意見をお願いしたいと思います。


  評価人様の気が向きましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

345 ◆XksB4AwhxU:2010/12/12(日) 01:15:54 ID:cFAaGc/A
評価乙でした

スレが完結いたしましたので評価をお願いいたします
評価方針は辛口でお願いいたします

【やらない夫がド田舎で警官をするそうです】原作:HOT FUZZ
1スレ目 ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286376891
2スレ目 ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1290914615

特に評価してほしいポイントといたしましては
・アクションシーンに勢い、迫力、スピード感はありましたか
・ストーリが動くシーンなどで状況に応じた緊張や不穏な雰囲気は伝わりましたか
・その他気になったこと

評価人様が原作をご存じであれば
 ・映画原作のやる夫スレとしてうまくAA化できていましたか
 ・フード族関連の追加部分は余計な感じはしていませんでいたか
原作をご存じでなければ
 ・原作を見たいと思われましたか

それではお願いいたします

346 ◆Xuy1cDD5to:2010/12/12(日) 09:49:33 ID:3gRGDGDM
正直評価依頼を出せる段階ではないのですが、最近どうにも困ってしまっているので評価依頼をさせていただきます。

やる夫と彼女と見えないアイツ(原作はなし)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12766/1277024431/(一スレ目)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12766/1291204727/(現行八スレ目)

      □評価方針          おまかせ
      □評価スタイル         おまかせ
      □AAの改変具体例       おまかせ…しますが、自分が初心者レベルだということは自覚していて
                          その上で自分ができる範囲でやっているので、そこまで気をつけて見ていただかなくて構いません。
                          どうしても気になる部分を指摘するくらいで。

      □その他要望・見てほしいポイント等

      ・会話の流れが無理矢理過ぎないか
      ・話の流れが無理矢理過ぎないか
      ・長文多過ぎで読む気が失せるレベルか
      ・一シーンが長すぎで息切れするか
      ・登場人物が多くて混乱しないか
      ・そもそも話についていけるか

      もう今さらどうしようもないというのであればそれはそれで結構ですのでそう言ってください。
      わざと変なことにしている部分が相当あるので、まあそういうものかとして受け入れ可能か、
      それともいくらなんでもこれはないという状態なのかを知りたいです。

      書きたい内容は決まっているのにその描写がうまくいっていないというのが悩みです。
      問題点が分かれば解決のしようもあるのですが、それが何なのかが分からなくて困っています。
      どうしたらいいかというよりは、どこがおかしいのかというのを知りたいです。
      直近10話が特にそう感じるので、そのあたりを注力して読んでいただければと思います。


長いので読むだけでも一苦労だと思いますが、どうかよろしくお願い致します。

347名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 10:47:26 ID:ZhnJt0a2
見えない/アイツが評価依頼に来たけど……

・会話の流れが無理矢理過ぎないか
・話の流れが無理矢理過ぎないか
・長文多過ぎで読む気が失せるレベルか
・一シーンが長すぎで息切れするか
・登場人物が多くて混乱しないか
・そもそも話についていけるか

特に上の二つとかわざとやってたんじゃないのか……?

348 ◆0c5.Gibvqc:2010/12/12(日) 10:50:00 ID:RykhpsLg
>>347
それはここで言うなら評価にしようぜ

349名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 10:50:35 ID:RykhpsLg
おっと、失礼しました……

350 ◆Xuy1cDD5to:2010/12/12(日) 11:33:48 ID:3gRGDGDM
>>347
それはそうなのですが、無理矢理っぷりを見てもらいたいのですが、やりすぎておかしなことになってしまったのではないかと思いまして。
今何がうまくいっていないのか分からなくて思いつくがままに挙げた次第です。
お前の話はそういうレベルのことではないだろうというのは重々承知しています。

351名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 11:45:20 ID:SmQsyeDg
>>350
あのスレへの誤爆だろうから、華麗にスルーを推奨

352名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 15:06:44 ID:/NpOH8do
どなたとも被らない様でしたら5分後に評価を投下しますね

353名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 15:10:32 ID:/NpOH8do


      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /                  ヽ   やぁ、こんににちは。
    l:::::::::.                  |
    |::::::::::   (●)     (●)   |    今日も評価をさせてもらいに来た大ちゃんです。
   |:::::::::::::::::   \___/     |
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ





       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /                  ヽ   / ̄ ̄ ̄\ミ  というコトで、本日評価させていただくスレはこちら!
    l:::::::::.                  | /   ●    \
    |::::::::::   (●)     (●)   | \        / 【やらない夫がド田舎で警官をするそうです】原作:HOT FUZZ
   |:::::::::::::::::   \___/     |   \/ ̄\/
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ    \ /     依頼レス⇒当スレ>>345

354名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 15:11:06 ID:/NpOH8do


       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\     物語は、検挙率400%(笑)を誇るロンドンの超エリート堅物警官
     /             \   エンジェル巡査(やらない夫)があんまりにも優秀すぎて上司にや同僚に煙たがられ
   /                  ヽ   ド田舎に左遷されるトコロから始まるんだ。
    l::::                  ::::|   
    |:::::    (●)     (●)  :::::|   左遷された先は、一見犯罪とは無縁そうで平和な田舎町。
    |::::::::    \___/   :::::::|   そこでもゴーイングマイウェイで職務に精励し、順調に煙たがられるエンジェル。
    ヽ:::::::::.     \/    ::::::::ノ   だけど、この町はなんかオカしくて……?ってな具合が粗筋。
                    






   十 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ 十 
    /  十      十  \
   /                 ヽ   ……白状します。実は大ちゃんこの映画は大ファンです。
    l:::::::::.                  |   「SPACED」や「Shaun of the Dead」も大好きです。
    |::::::::::   (●)     (●)   |   「Land of the Dead」ではゾンビ役のペッグを血眼で探したクチです。
    |:::::::::::::::::   \___/  U |
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ   ……辛い部分はファンボーイの戯言だと思ってくださると幸いです(汗

355名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 15:11:41 ID:/NpOH8do


     )\∧/ヽ(_/(_∧/(_∧/(_
  )\/                  (_
  \     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\      /
    ) /             \    フ
  )~ /                 ヽ   (   という事で、気を取り直して今回も評価ポイントに沿って評価してみようか!
  ゝ l:::::::::.     \,, ,,/       |  /
 <  .|::::::::::   (●)     (●)   |   >  レッツ!評価ポイント!
   ) |:::::::::::::::::   \___/     | (
  /   ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ  フ








┏                                                 ┓
 ・アクションシーンに勢い、迫力、スピード感はありましたか
 ・ストーリが動くシーンなどで状況に応じた緊張や不穏な雰囲気は伝わりましたか
 ・その他気になったこと

 評価人様が原作をご存じであれば
  ・映画原作のやる夫スレとしてうまくAA化できていましたか
  ・フード族関連の追加部分は余計な感じはしていませんでいたか
┗                                                 ┛




      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /  (●)     (●) \
   /     \___/      ヽ   よし!それじゃ、今回は上からじゃなくて、
    l:::::::::.     \/         |   変則的に見ていこうか。
    |::::::::::                   |
   |::::::::::::::::              |
    ヽ:::::::::::::::::::.            ノ

356名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 15:12:08 ID:/NpOH8do


┏                                                 ┓
 ・ストーリが動くシーンなどで状況に応じた緊張や不穏な雰囲気は伝わりましたか
┗                                                 ┛



        ______
      /     〇⊂⊃\
    /             \    この部分は概ね問題はなかったかな。
   /                 ヽ
    l:::::::::               |   不穏で何か腹にイチモツを抱える住人たちと
    |::::::::::   (●)    (●)  o|   それに必死で抗うやらない夫の雰囲気は
   |:::::::::::::::::   \___/    .0|   きっちり読み手にも伝わってると思うよ。
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/      ノ

357名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 15:12:39 ID:/NpOH8do


┏                                       ┓
 ・フード族関連の追加部分は余計な感じはしていませんでいたか
┗                                       ┛



       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
     /             \
   /                  ヽ  別に余計な感じはしなかったね。
    l::::                  ::::|
    |:::::    (●)     (●)  :::::|  せっかくのやる夫スレなんだもの、このくらいは十分許容範囲だと思うよ。
    |::::::::    \___/   :::::::|  ミクちゃんカワイイしね。
    ヽ:::::::::.     \/    ::::::::ノ

358名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 15:13:02 ID:/NpOH8do


            ______
      _   /  ______\
     /_ヽ/ ̄ ̄  デニ命   ̄\    ……さて、それじゃここからは作者さんの要望通りに少し辛口で行きます。
      // ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
      \l:::::::::     \,, ,,/       .|
        |::::::::::   (●)     (●)   |    ┏                                  ┓
       |:::::::::::::::::   \___/     |     ・アクションシーンに勢い、迫力、スピード感はありましたか
        ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ     ・映画原作のやる夫スレとしてうまくAA化できていましたか
       /                \     ┗                                  ┛
       |  |             |  |  
       \ \            .|  |    を見てみようか。
    ( ̄ ̄( ヽ _)      ヽ    (___ノ\
     \ (´`ゝ         )      `) \  
      \~  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄. ̄ ̄ ̄ ̄    )
    ..    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /        ,,,      ,,,     ヽ
    l::::::::   /        \   |  ……と、その前に断っておくけど、
    |::::::::::   (●)     (●)   |  ここからはあくまで原作と比較した場合の評価だからね。
   |:::::::::::::::::   \___/     |
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ  実は、大ちゃんもリアルタイムで作者さんのスレを追いかけさせて貰ってたんだけど、
                      やる夫スレとしては、とっても楽しませて頂いた事は記しておくよ。

359名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 15:13:33 ID:/NpOH8do


                 
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \   で、AAとアクションだけど、
   /                 ヽ   アクションシーンが標準的なレベルに達しているか?という意味ならイエス。
    l:::::::::   /      \   |  「ホットファズ」としての持ち味を再現できているかというなら残念ながらNOだね。
    |::::::::::   (●)    (●)   |
   |:::::::::::::::::   \___/    |  ……作者さんの改変単体は良く出来てると思います。
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ  特に最終話の>>354みたいな細かい改変は感心させられちゃったしね。





              / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\    でも、この「ホットファズ」に限らず、映画のアクション的な魅力を、
          /              \   「やる夫スレ」というか「AA」で再現する事自体がかなり難しいんだよね。
         /              ヽ
   / ̄\ l    /      \    |  だから、あの独特のお間抜け感漂う中に有るカッコ良さを再現するのには、
  ,┤    ト |    (●)     (●)   |  やれるとしても、それこそ漫画の一シーンの再現みたいな
 |  \_/  ヽ     \___/     |   レベルの高い改変が必要になってしまうと思うんだ。
 |   __( ̄ |    \/     ノ  ……たぶん、それを作れる技術が有る人は極少数だと思うよ。
 ヽ___) ノ
                          そういう意味で、原作再現としてはNOと言わせていただきました。
                          だから、純粋にやる夫スレのアクションとしては特に問題点は無いと思います。

360名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 15:14:13 ID:/NpOH8do


       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
     /             \
   /                  ヽ  ただ、原作再現とは別に、アクションシーンで所々細かい描写が
    l::::    /      \   ::::|  少々不十分かな?と感じる場面もいくつか有りました。
    |:::::    (●)     (●)  :::::|
    |::::::::    \___/   :::::::|  特に2スレ目の>>3とか、せっかく暴漢を仕留めるシーンなのに、ちょっと淡白かも。
    ヽ:::::::::.     \/    ::::::::ノ





      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /                  ヽ  もう少し1コマ1コマの情報量を増やしてもいいんじゃないかな。
    l:::::::::.    ノ             |
    |::::::::::   (●)     (●)   |  という事で、指摘しっぱなしも何なんで、
   |:::::::::::::::::   \___/     |  一応、2スレ目の>>3,>>4を例に大ちゃんなりの改変例を用意してみました。
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ

361名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 15:14:37 ID:/NpOH8do


【2スレ目>>3,>>4の改変例】
__________________________________________



3レス目


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         |  ゝ、          ,           _,, -'    |    i'´|
         |    __`>、::::::::::::::::::::::i!::::,ィ::::::::::::::::::,,ィ二_       |    | |_;. -‐''´i (……今だ!!)
         |   /   , -\_,,_,,ィ'"ヽ'´⌒ヽ>‐,/ ,-‐ 、 `ヽ   .|  _,ノ      |
         |    i   |:::::・::::|ヽi!::::::::::::::::::::::、,/   |::::・:::::|  /    .l i´ _ .. i ´|   |
         i   ヽ、 .`ー‐'  ノ,'::::::::::::::::::::::ヽヽ `ー‐' _,/    .|  7´ | | |   |
            i      `ー‐‐ '::./         ヽ  ̄ ̄       |    | | |   |    ._ _   __
         ',         /     l      ',           i    .││ |.  _」.   |_| |_| / /
          i           !       人      !            i      | _」 ' ´        / /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ i_/




__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
                     _/\/\/\/|_
          / ̄ ̄\      \          /
        /     \\    < おりゃっ!! >
        |       (●)   /          \
       . |       (___ノ    ̄|/\/\/\/ ̄
         |        ´ノ             _________                 "'{爻爻〆
       .  |         }          ―──────            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   YY广
         、−―゙―゙゙ ̄\          _ ___________          .         ノ八
        /          \   ,, ,                      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     (___)
      /             \  `
      |        /´\    , ,. ,. 
      |       、ト ゙)  \ ゙ィ/`, '
                    ` , ' /ミ
                    , ' ` ,.  , '
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
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362名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 15:15:06 ID:/NpOH8do


4レス目



__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
                      "'{爻爻〆
                       YY广
                       ノ八
                      (___)
                     ///              |\     /\     / |   //  /
                   ///              _|  \/\/   \/\/ |∧/ ///
               \ ,,_、ノヽ   .   , .. ∧_∧   \                     /
     ̄―===━    )ヽ  (  .∴ '     (    )  ∠      ほがぁあ!?       >
  ̄―===━  ── <    >・,‘   r⌒>  _/ /    /_                 _ \
      ̄―===    ^⌒`Y´ .   ’ | y'⌒  ⌒i     ̄ / /∨| /W\  /\|\  .|  ̄
                        '   |  /  ノ |    //   |/     \/     \|
                          , ー'  /´ヾ_ノ
                        / ,  ノ
                       / / /
                     / / ,'
                    /  /|  |
                   !、_//   〉
                       |_/

__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
         _     __
        ┌ ┐ ┌ ┐|┌ ┬┐ ┌-
        │ │ |  | └ ┴┘__| ̄l__‐┐         __
        / /  l  ヽ_   ̄ |__  __|     _┐   |   ||
      !l | ̄ __/  ヽ\__   | |   ‐┘ └―i l ̄| |_l _. | |
       ̄         ̄    └┐ ┌‐┘  ̄  / /  .|_|
                          | |_l        / ///
                                 ̄     | ̄|
                                      ̄ ┘
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【改変例終り】

363名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 15:15:28 ID:/NpOH8do


      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /                  ヽ  ……どうかな?
    l:::::::::.                  |  まぁ、大ちゃんの改変なんで、簡単な切り貼り改変になっちゃったけど、
    |::::::::::   (●)     (●)   |  参考に出来る場合だけ参考にしてください。
   |:::::::::::::::::   \___/     |
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ

364名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 15:15:55 ID:/NpOH8do


┏              ┓
 ・その他気になったこと
┗              ┛



       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
     /             \
   /                  ヽ  そうだねぇ……いくつか有るけど、まず言いたいコトは……
    l::::                  ::::|
    |:::::    (●)     (●)  :::::|
    |::::::::      __      :::::::|
    ヽ:::::::::.             ::::::::ノ






          (_ ̄ヽ
           \ \
             ) ノ _
           _, -'  ` ,  ̄ヽ
        , - ~ `ー一 ~´    ヽ       |\       /\        / |   //  /
       '            )ヽ |     _|  \/\/\/   \/\/\/ |∧/ ///
       .|            ⌒  |     \   何で最後の厚着さんがコートから   /
       |:::    \,, ,,/      |     ∠   銃出すシーンがカットなの!?     >
       |::::::: (●)    (●)   |     /_                       _\
       .|:::::::  \___/    |      ̄ / /W∨| /W\  /\|W\  .|  ̄
       |::::::::::::  \/      |        //     |/     \/      \|
        |::::::::::::::         /
         |:::::::::::::::      /
         ヽ::::::::::::::::::  /
           \_:::::::::::/
             |::::/
             -'

365名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 15:16:26 ID:/NpOH8do


             /ヽ
          /  ヽ
            /    ヽ
         /      ヽ         厚着さんは、チャリンコおばちゃんに匹敵するラストバトルの重要キャラ!
  ( ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ ̄ ̄)
   \,__,,-―" ̄ ̄ ̄ ̄`ー--、_./     厚着さんに関する最初の推理が実は的を射ていたという超展開と共に、
   /                ヽ     日常の象徴的存在だった彼やチャリンコおばちゃんが、
   l:::::::::     /,, ,,\     |     唐突に銃を抜き戦闘態勢に入る事により、物語を一気に非常識な非日常へと
  /.|::::::::::   (●)    (●)   |ヽ    転換させる重要なメリハリスイッチの役割も果たしてると思うんだ。
  ゝ|:::::::::::::::::   \___/    |、,,,゙  
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ      単純な絵面だけ見てもとっても面白い場面なのに、
                          それを削っちゃったのは実に勿体無いなぁと大ちゃん思ってしまいました。






      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \  後は、また細かい所で申し訳ないけど、
   /                  ヽ 所々で描写が不足してると感じた場面も見受けられました。
    l:::::::::.    ノ             |
    |::::::::::   (●)     (●)   | 例えば2スレ目>>102,>>103、ここはやらない夫が村に戻る事を決意する重要な場面、
   |:::::::::::::::::   \___/     | だから、そのキッカケになったDVDを手に取ったくだりの描写をもっと丁寧に、
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ 「タメ」を作って描写してもいいんじゃないかと感じました。







       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
     /             \   それから>>267の所長と同僚警官のシーン。
   /                  ヽ
    l::::                  ::::|  もう少し同僚警官の「本当に何も知らなかった→やらない夫の味方になる」
    |:::::    (●)     (●)  :::::|  の過程を丁寧に描写しないと、唐突感が拭えないかと。
    |::::::::      __      :::::::|
    ヽ:::::::::.             ::::::::ノ  なので、大ちゃんなんかは>>280の流石兄弟のセリフが、
                      次の回を見るまでは所長の仲間としてのセリフなのかな?とも思ってしまいました。

366名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 15:17:25 ID:/NpOH8do


             _____         という事で、大ちゃん的総評は、
            /_____\       「全体的に、過程の描写をもっと丁寧に心がけた方がいいかも。
         / ̄  デ●ニ   ̄\      でも読み易くて、テンポの良さは言う事無しでした!」だよ!
         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ
   / ̄\ l      \,, ,,/      |    映画原作物としての評価は、
 ,-(|    ト |    (●)     (●)   |    評価したのがファンボーイの大ちゃんだったから辛めになっちゃったけど、
 |  \_/  ヽ     \___/     |    映画未見でも十分楽しめるスレだったと思います。
 |   __( ̄ |    \/     ノ
 ヽ___) ノ                    未読の方で、テンポの良いギャグスレが見たい人にはお勧めです!
                            勿論、原作映画もお勧めだよ!






      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /                  ヽ
    l:::::::::.                  |  というコトで、今回はチョコっと辛めの大ちゃんでした。
    |::::::::::   (●)     (●)   |
   |:::::::::::::::::   \___/     |  またね〜。
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ
         /    \
         | |    | |
         \\   | |
      ( ̄ ̄( ヽ_)ヽ(_ノ\
      ( \ (´`ゝ   ) `)\
      (\ \~  ̄ ̄. ̄   )
      (\\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ )
      (\\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
      (\\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)

367名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 15:18:16 ID:/NpOH8do
投下は以上になります。
お目汚し失礼致しました。

368名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 16:25:27 ID:gCNgnK8U
評価乙です

369名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 16:43:48 ID:Anq7NFv6
評価乙でした〜
ただ、ショートカット工夫してくれるとありがたい、全部このすれのがPOPUPしちゃうから見難い

370名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 16:54:14 ID:Rt1sLF8M
>>364
スレは見てないけど、おそらく単純にAAがry

371名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 16:54:30 ID:Rt1sLF8M
あ、評価乙

372名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 21:22:27 ID:EX5HrIWA
先日初めて作品を投下させていただきました。
このスレの存在を知ったのがその後で、是非評価をしていただきたいと思ったのですが、
自己証明ができません。やはりそういったものがないと評価をしていただくというのはむずかしいでしょうか。

373名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 21:24:38 ID:kUy/O9UI
>>372
んー、自スレに投下したわけじゃないってことかな?
初めての作品を見てもらいたいって理由はわかるから、個人的には歓迎したいところだけども。

374名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 21:30:36 ID:EX5HrIWA
>>373さん
はい。短中編投下所のほうに投下し、酉をつけていませんでした。

375名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 21:37:28 ID:/JhY224U
とりあえず依頼してもいいんじゃないの?
評価されるかは評価人次第だけど、そういう短編の評価も前例はあるはず

376名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 21:38:51 ID:kUy/O9UI
んだねー
これから頑張りたいっていう初心者さんは、基本的にどこでも歓迎されるよ

377名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 21:38:55 ID:L26EsbFQ
続編を酉付きで書いて、前作とまとめて評価依頼すればできなくないか?

378名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 21:40:06 ID:Anq7NFv6
>>374
裏技としては他の板の短編所などに今度は酉をつけて投下などはいかがだろうか?
いや、今のままでもいいんだけど、
悪い奴だと他の人の投下物を勝手に評価しそうなので万が一のため。
悪習にならぬようお願いはしておきたいんだ。

379名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 21:41:32 ID:kUy/O9UI
>>378
ああ、それが一番良いかもしれんね
一応事情説明して、マルチ扱いされないようにして、投下すれば尚良い

380 ◆Lx/BB0jzBI:2010/12/12(日) 21:46:00 ID:EX5HrIWA
ありがとうございます。そのようにしてみます。多くの返事本当にありがとうございました。
それでは失礼します。

381名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 21:46:59 ID:Anq7NFv6
>>380
頑張れ!みんな始めは戸惑う、一歩を踏み出せば道になる!

382名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 22:06:13 ID:oykEhHKc
短編の依頼は評価されやすい。
じっくり読んでも比較的短時間で評価できる。
長編スレを注意深く繰り返し読むのって結構難しいからね。

383次兄 ◆tX15NwbgCI:2010/12/12(日) 22:34:10 ID:AzP/aGIc
本日完結し評価をしていただきたく参った所存です
ちょっと特殊(なのかな?)のためアドレスは3つ記載します

やる夫に男友達ができたようです2nd
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1288100427/ (最終スレ)

過去スレ(◆zxhzSpxw/M氏の作品⇒途中から◆tX15NwbgCI) ※563から
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1269874245/ 

(◆zxhzSpxw/M氏の作品)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1268132231/ (1スレ目)

      □評価方針          結構打たれ弱いので甘口でお願いします
      □評価スタイル         おまかせ
      □AAの改変具体例       おまかせ

      □その他要望・見てほしいポイント等
        ◆zxhzSpxw/M氏(以下:長兄)の二次創作のため、長兄部分の評価はしないでください
        あくまでも次兄◆tX15NwbgCIの部分にのみ評価をしていただきたいと思います

        やる夫スレの作品は初めてのため、気になった部分を細かく指摘していただければ幸いです
        評価人依頼ですが、できれば能登氏、初音ミク氏、ヴィルヘルミナ・カルメル氏にしていただけると嬉しいです
        勿論、他の評価人の方も歓迎です
        (上記御三方に依頼したのはここでいつも参考にさせていただいているつもりですので、指名させていただきました)

384名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 22:41:34 ID:OCFB23eI
その人達、指名評価人じゃないでしょ

385名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 22:44:00 ID:8Vo6Az6k
>>383
指名評価人は>>3

386<お茶ーっ!>:<お茶ーっ!>
<お茶ーっ!>

387名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 22:45:18 ID:SmQsyeDg
しかも複数依頼って・・・あんた凄いよ

388名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 22:46:05 ID:NcwYWEo.
ごばく
申し訳ありません。

389名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 22:47:53 ID:peVjLG3k
そもそも長兄ってなに?

390名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 22:48:24 ID:/3H0pcRk
前にも誰か言ったと思うけど、>>3の指名評価人はどのみち機能してないから次回以降削除でいいと思う

391名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 22:50:32 ID:SmQsyeDg
他人の二次創作なのは把握してる……だが、ここに他人のスレのURL張っていいの?
その長兄さんには許可取ってあるのかな?

392名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 22:54:54 ID:a2ntfe1I
>>389
>>383のスレは元は長兄と言う作者が作ったもの(一度完結)だが、
>>383の作者が次兄と言う名で続きを描き始めた。

AA演出などコマ単位での評価はともかく物語全体の評価をするには
元作者の部分を読まないと設定が分からない。
引き継ぎの場合は前作者が作った世界の雰囲気も引き継げているかも重要だと思う。

393名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 22:55:01 ID:6uJdxbzo
できれば評価して欲しいってことならいいんじゃない?
他の人でもいいらしいから、希望程度ということでしょ

394名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 22:56:14 ID:Oi9o5VwI
>>390
それでもいいけどちゃんと話し合ってその話し合った結果をきちんと提示してくれないと
次スレ作るやつが困るんだよ。

395名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 22:59:17 ID:peVjLG3k
>>392
ありがとう
でも、それって評価するとしたら長兄って人の分にも踏み込まないとまともに評価できないんじゃ?
明確にここは長兄の設定、ここは次兄の設定って分けられていると言うことは無いだろうし

396名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:00:39 ID:Rp8YgGWw
>>393
それ、同じ事だと思うの
名指しで指名された以上、まさか「お断りします」とは言えないでしょ

397名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:02:59 ID:P6qedAgg
スルーでいいと思うよ
「お断りします」と言う必要もない
依頼人が勝手に言っただけだから

そもそも、指名評価人にリストアップされてない人達だし

398名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:03:03 ID:a2ntfe1I
>>396
指名評価人に立候補していないのだから、「お断りします」は良いだろ。

399名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:03:19 ID:6uJdxbzo
言わなくとも評価しなければいいだけじゃない?
そんな厳粛なものじゃないんだから

400名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:05:31 ID:FznfB/ho
いつから評価依頼に氏名評価人以外を指名できるようになったの?

401名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:06:13 ID:gxVrb/2Q
厳粛にしないからこんな話になるんでしょ…

402名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:06:42 ID:IlEwr4tk
また外野が騒ぐ…学習しねーなホントに

403名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:09:42 ID:6uJdxbzo
確かに見てるだけの人がどうこう言っても意味ないね
黙っていたらやりたい人が評価するだろ

404名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:12:37 ID:khVnrFkA
評価難しそうだけど見てみたい

405名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:15:08 ID:VZ8je57c
難しいというか………
あの人の話題って半ばタブーじゃないの?

406名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:17:53 ID:frhYZCeg
たしか表から追放された人だもんなー

407名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:19:41 ID:QgD01fIQ
自分で板作ってそこで投下する運びになっただけの事が
何時の間にか追放なんて認識になってんのか

408名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:20:46 ID:D02mEKIA
よく知らんが、これ以上は屋上のほうがいいんじゃないのか

409名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:28:00 ID:frhYZCeg
>>407
えっ、違ったの
表で裏ネタ使って通報されて〜って聞いたんだが

410次兄 ◆tX15NwbgCI:2010/12/12(日) 23:29:07 ID:AzP/aGIc
すみません、やっぱり依頼を取り下げさせてください

自分の悪かった点を洗い出したかったつもりでしたが
>>391の言うように◆zxhzSpxw/M氏の了承も取っていませんし
指名評価人でもない人を指定したり、複数依頼もあまりよく思われていないとは知らなかったため
自省させていただきます。申し訳ありません

411名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:29:08 ID:QgD01fIQ
伝聞なら少しは自分で調べろよ
その気が無いなら黙ってろ

412名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:31:41 ID:frhYZCeg
サーセンwww

413シオン:2010/12/12(日) 23:45:17 ID:Pspb55kI

 次兄 ◆tX15NwbgCI 様、
 このたびは残念でしたがテンプレの把握やそちらのスレの権利関係をクリアにされてから
 ぜひまたお越しください 評価スレは作者様の研鑽のために常に門戸を開いているものです




       _.、‐'  ̄ ̄ >
   _.、‐'::::::_.、‐'::::: _._:::}
  <_ .、‐'::::::::::::::::{V_}|
   \__\_‐‐ < ̄ ヽ.
   /l ト、 \  >\  ヽ     それにしてもこのようなトラブルが起こるのはやはり
    レ|_士_\ X|__T .Y´::}      曖昧なままに放置されていた指名評価テンプレが原因ではないでしょうか?
     ト、l_j \! |l |::::ノ
     | ト、' -  |l K       無意味な決まりごとが多いことでスレの敷居が高くなることは
     | | >ー' |l |:::}_     スレそのものの主旨に反することです
     ┤/ |/^く_ |/::::::::::: >、
   /::::::::ノ:::}‐‐I V:::::::::::::::/::::::>、   改めて削除の方向で議論すべきかと思います
.  ∧::::/:/  レ:::::::::::::::::::ヽ::::|| レへ._
 /_/::::{ ト、  l |‐‐:、:::::::::f:::::ヘ:::>== '::::\
./:::::::::::| ::: \ト、|::::::::::::::::::|:::::::::|:::::::::::::::::::::}



 評価人の立場からの意見ということを明確にするため
 あえてAA付きで発言させていただきました お許しください

414名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:49:18 ID:L26EsbFQ
うん、削除だね
何かあるたび議論するのはめんどくさい

415名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:51:44 ID:tOxDcYCw
同意。
つーか残っちゃったのも、次スレ立てるときのテンプレから消し忘れだったから
削除しても言いと思う

416名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:52:19 ID:GhoV.nHQ
AAつけてても評価してる本人かわからないじゃん
別人がシオンAA使ってレスしてたらどうすんのさ?

417名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:53:03 ID:SmQsyeDg
指名評価人の項目削除はいいけど、評価人指名自体は続行なのかな?
指名禁止?

418名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:54:14 ID:Rt1sLF8M
当たり前だろ
何のための削除だよ

419名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:54:39 ID:QgD01fIQ
そもそもそんなもの無かったし誰もそんな事してなかった
禁止とか一々書かなきゃならないものではなかったんだから後はお察しっしょ

420名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:54:43 ID:peVjLG3k
指名自体無くした方がすっきりすると思う

421名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:55:03 ID:/3H0pcRk
>>416
それを言い出したらキリがなくね?

422名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:55:10 ID:2fnvVdUM
>>416
偽物がでたら羊羹さんに通報すればいいよ

423名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:56:27 ID:GhoV.nHQ
>>422
偽者っていうか
AA被りはこれまでも普通にあったわけで…
いっそ評価人の真偽のためトリップ付けてもらうほうがいいんじゃない?

424名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:56:58 ID:SmQsyeDg
まぁ、オレも指名禁止に一票

425名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:57:26 ID:tOxDcYCw
まぁ、元々「このスレに活気を取り戻そうとはじめたこと」だったから
役割は既に終えたし、完全禁止でいいんじゃないか?

426名無しのやる夫だお:2010/12/12(日) 23:57:45 ID:jEsypzS6
指名制度は混乱の種にしかならないなぁ
廃止でいいと思いますよ

427 ◆Lx/BB0jzBI:2010/12/12(日) 23:58:34 ID:EX5HrIWA
先ほどの>>372です。
評価をお願いしたいと思い、再び書き込みさせてもらいました。

やらない夫は思い出を語るようです。
http://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1290438462/
>>195からです。

・評価方針        辛口
・評価スタイル      AA付
・AAの改変具体例   おまかせ

・その他要望・見てほしいポイント等

作中に固有名詞が出てくるが、それは読者を置いてけぼりにしていないか。
作中の人物に感情移入が僅かなりともできるか。
読みにくくはないか。(演出等に場にそぐわぬ表現があったか)
この作品を長編化するとしたとき、興味をそそられるような題材であったか。

・その他、何でもよいのでご指摘ください。

428名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:00:58 ID:.Uw/Q/KA
>>427
お帰り!お疲れ様でした

429 ◆XksB4AwhxU:2010/12/13(月) 00:05:01 ID:K59eJuE2
大ちゃん様素早い評価ありがとうございました

>改変例
なるほど!
確かにこうした方が鉢植えをぶつけるというアクションの
流れが表現できますね
勉強になりました


>厚着さんが銃を出すシーン
あそこは自分でもどうしようかと思ったのですが
投下した時は銃を抜く→撃つの2アクションより
抜き撃ちの1アクションの方がスピード感が出るかと思いあのようにしました。
ただ改めて見ると本当にただ唐突なだけで、むしろ間にやらない夫のカットインを入れて
3アクション使った方がよかったかもしれないと感じを受けました

その他のシーンも指摘された通りだと思います
次回以降のスレで気をつけます

それでは改めて評価ありがとうございました

430名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:11:37 ID:WExPh56w
花京院です。こんばんは。

>>345、「やる夫がド田舎で警察をするそうです」
の作者様に質問なのですが、

「特にここに力を入れた」というシーンがありましたら、
幾つかしていしていただけないでしょうか?

あと、「笑いどころ」。
ここで笑ってほしい、と思った。
そういう場所も2、3か所挙げてもらえると
より具体的に評価させていただけると思います。

僕でよろしければやらせていただきます。

431名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:24:57 ID:9wFlfVJU



              _,-ヘ、
             √   ヽ
            /     i |
            /   、、  | |
          〈 _~`` 」 |       皆さん、お久しぶりです。初めての方は初めまして
          /彡三三ミl、 |
        /~__, -─ 、_キ \」       ファイナルファンタジーⅨのキャラクター、ビビと申します
      ∠ '"~ヽ () () _,-~"'_>
        ̄ ̄(~-、_√  _/         今回は依頼のありました、
         /'"~ ゜X° ̄`ヽ
        ノ i  ゜l|°  i  )       「やる夫たちは楽しいゲームに参加するようです」
       / /   /'|     | ヽ、,、     ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289484647/986
      ,へ'   /  /ー|     |, -' )(.)
    〃  `ヽ'  /L9|    ("   (.)|    を、僭越ながら評価させていただきます
    `,ー-、_/   // ヽ |   〈_, -─-、)
    〈 .(∪レ-''~/  | .!_   レ'////
    ``'  ヽi !, ─、! | ̄ ! レレ-'
        └-', i ! ヽ |  | ζ
          〈 -ニ 《 i  ! ζ
        i'⌒~"'' ,-i'⌒~"'' 」'
        ー--- '~ ー─--'~

432名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:25:23 ID:9wFlfVJU


  ,ィ'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`゙'く;\  `、;;;;;;;;;;`-、
  / :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙i `、 ヽ、.;;;;;;;;;;`-、
 ! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\`、  `、;;;;;;;;;;;;;;`  原作は「ファニーゲーム」。1997年に公開されたオーストリアの映画です。
  ! :::::::::::::::::::::::::::::::::,、、:::::,--,:::::::::::\`、  '-、;;;;;;;;;
 `', ::::::::::::::::::::::::::::::,' /::::/  /:::::::::::::: \\_ \;;;;  「絶望」「不運」「理不尽」の三拍子が揃った問題作として有名ですね。
  ヘ,  ::::::::::::::::::::::::!_,,':::::::i,__,/::::::::::::::::::::::::\\_`
   ゙:、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`\゙    このスレはその「ファニーゲーム」の雰囲気を踏襲しつつ、内容を
    `-、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`‐
     `゙':、;´ ::::::::::::::::::::::::,r=-=====──     「平和な高校に突如現れた快楽殺人者達から、必死に逃げ惑う学生達の群像劇」
       〔 :::::::_,,r=冖'゛
        \、 `ヽ,弋                 に、置き換えているため、
        /\、 ヽ,ヽ,     __,. -'彡'−、_
      _,,イr‐¢ニ=====;;¢;;-‐'" _,r'"  /\  原作を知らない方でも殆どオリジナルとして楽しめる作品となっております。
      |  `':、\  ソ夂‖    "    /





    「 ̄ ̄ ̄ ̄ヘ
    i -ゝ      \
    i   -i_     _|           それでは、さっそく評価の方に参りましょう。
   /  -i         _i
   !  -i          _i          まずは作者様の質問のうち、
  i  -i_        }
  |  -i         !        ・ 後半に向けて、また今後に向けてAA力を少しでも上げたいので
.  i  -〈三三三三三三〉         AAに関する(初心者でも充分可能な)アドバイスを中心にお願い致します。
  i   -,!         ヽ,
. i  /  , -- ‐´ ̄ヽ-、ヽ,      ・ AAの使い方について、この使い方はおかしいという箇所
. i /  /:::::::()::::::()::i\ /       ここをこうすればもっと良くなるといった箇所があれば、ご教授願います。
. ∠___/i´'=-──-、,-='フ
      ,\     i/ /、
    /      ∞  \        以上の二点について同時にお話ししていきたいと思います。
   /  `i     XX   |

433名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:25:45 ID:9wFlfVJU


       _ ,.─-ヘ,__
       i´      \
     |  !        ゙i          さて、初心者でも充分可能な改変アドバイスですか。
    |   !, キ    ゙i
    |   |´キ      ン         失礼なことをお聞きしますが、作者様は本当に初心者なのでしょうか?
    |  (=三三三三彡)
    i  (=三三三三彡)        とてもAAの改変が手馴れているように感じられましたよ。
    i /        キ ヽ
    /_========、\       例を挙げるとしたらこの場面。
   ∠イ __|:::::::::():::::()::: i___ \ゝ     ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289854236/328-336
      _ヽ ̄`ヽ、:::,/ ̄´ ノ
    ,r'´゙r   ゚Χ゚     `〉        即興であることを考慮すれば、
    /   !    ゚∧゚ ,__  i \
  /    i    | i     ゙i   ト,_    これ以上「丁寧に描写しろ」というのは酷というくらい十分な改変技術です。
 ∧     /   |= = i     ir'`( )\
、) \  /     |!,9=‐i!    |  `′ l
i    」    ||``'''''''`゙||   t___/
《 ̄ ̄iッ == "   T  ゙ミ==" i  》





         i              |    |
          ヽ,,--―' ̄`ー-- 、_  ヽ    .|
          i           ̄ヽ,,,i    |
          i´             `,    |    この作品を見る限り、
         /__,--------、_______   _i    |
       /          ==ヽ ̄ ` 、   |    貴方は確実に初心者とは呼べないだけの改変技術を持ってます。
      /             '==t       |
    ,/_,-----,---――‐ _−、_  ヾ    \__ヽ   あえて足りない所を挙げるとすれば、その改変技術を活かす「演出力」ですね。
  //     .|:::i´ヽ:::::::::i `l::::::::`ー-'ヽ、   \`
 //  ____,-,i:::::ヽ_,i:::::::::ヽ_,ノ:::::::::::,,-‐'`ー,-----   例えば、貴方は作中で銃弾を額に撃ち込むときの演出として、
   ̄ ̄   ヽ`=:::::::::::::::::::,--―''' ̄    /     
          `ヽ\:::::::::|      ,  /       よく以下のようにしていらっしゃいます。
         /´_,___ヽ;;;;;|__,,,,、,/   ,\      ttp://yy702.60.kg/test/read.cgi/yaruo2nd/1287934892/134-137
       /i´   '-ヽ`i;;;フ /-'    /  \  
      / |     <ヽ'/       i    `i
      |     /, ヘ\    _  ,,     ノ 
     ノ  |  ,i'/ |.|i \ili,)__'´    i    .ヽ、
   /   i  `-' // |   `'ヽ   /|     \

434名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:26:01 ID:9wFlfVJU


  ,ィ'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`゙'く;\  `、;;;;;;;;;;`-、
  / :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙i `、 ヽ、.;;;;;;;;;;`-、
 ! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\`、  `、;;;;;;;;;;;;;;`   「顔面のAAに●」「銃声の効果音」
  ! :::::::::::::::::::::::::::::::::,、、:::::,--,:::::::::::\`、  '-、;;;;;;;;;
 `', ::::::::::::::::::::::::::::::,' /::::/  /:::::::::::::: \\_ \;;;;    たしかにこれでも、十分読者の皆さんに「殺した」ということは伝えられますが、
  ヘ,  ::::::::::::::::::::::::!_,,':::::::i,__,/::::::::::::::::::::::::\\_`
   ゙:、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`\゙     銃殺するときは常に「顔面のAAに●」「銃声の効果音」では、
    `-、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`‐
     `゙':、;´ ::::::::::::::::::::::::,r=-=====──      些か芸に欠けてしまいます。
       〔 :::::::_,,r=冖'゛
        \、 `ヽ,弋                  やはりメインキャラを殺すときくらいは、目一杯ドラマチックに演出して
        /\、 ヽ,ヽ,     __,. -'彡'−、_
      _,,イr‐¢ニ=====;;¢;;-‐'" _,r'"  /\   読者の皆さんをあっと言わせたいものです。
      |  `':、\  ソ夂‖    "    /



       _ ,.─-ヘ,__
       i´      \
     |  !        ゙i
    |   !, キ    ゙i
    |   |´キ      ン
    |  (=三三三三彡)       「銃弾を額に撃ち込む」
    i  (=三三三三彡)
    i /        キ ヽ      言葉にしたらこれだけでも、演出次第ではまったく印象が異なってくるはずです。
    /_========、\
   ∠イ __|:::::::::():::::()::: i___ \ゝ    以下は改変案です。ご覧ください。
      _ヽ ̄`ヽ、:::,/ ̄´ ノ
    ,r'´゙r   ゚Χ゚     `〉
    /   !    ゚∧゚ ,__  i \
  /    i    | i     ゙i   ト,_
 ∧     /   |= = i     ir'`( )\
、) \  /     |!,9=‐i!    |  `′ l
i    」    ||``'''''''`゙||   t___/
《 ̄ ̄iッ == "   T  ゙ミ==" i  》

435名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:26:24 ID:9wFlfVJU



                 ___
           . : : ´: : : : : : : : : : : : . . . :
          /:. :. :.:/ : : : 厶   ´  ̄ ̄   、
         /: : :〃 イ: : :. :.′   . . ―――. .\ ;
       / : : : : {{:/ | : i:.:.| イ:!:.:.i:. :.i:. :.:ハ : ヽ: :.ヽ
       .′ >七て | : |:.:.|: :| ト、:ト: :l:i /: :∨: :Ⅵ :.:. :    …ど、どぼじて…わたちたち、なの…?
       i: : ム    / | : |:.:.|:.:i!」ム斗:廾: : : : : :|: Ⅵ ハ    
       |: : :i廴才  |: :.!: :| 八!ハ:{ヾ }ヘ : : |: i!: :i !':.:| ;   …なんで、ごんなこと、するの…?
       |: : :|/小廴|:. :.:i人i ィ示ミ、 ハ: x|:il: : |:.ハ |
       |/ / /: :| |fォ|!: : |:.:ハ《{rし゚}   Yrルリ:.:.:l: !リ :
     /:./ / i:.:| |( |l: : | | ! 弋_ソ     ゞ:. :.i:.:ル ノ′
     :.:i| {: i.|:.:| |ヽハ:.:l ハo゚    _  〉:.i: |イ ;
     |: :|ハ乂ハ:乂: l i:.:{':∧  ;:;:#:( y 厶:|: | !
     |: ハ: : : :i:.:iヽヘ八:. :i:个     ` イ: :.i:|: | :
     |/ ヽ 从小ハ∧ ヽ从乂: `: :T //:.:ハ!:リ  ヨロ,ヨロ…
     {   }' イ:. :.`ヽ }    }` 、:.ヾノイル' ノ′ ;
      /:. :. :. : : : : \  x― :. :.ノ'ト




         / .:.:.:.:.:.:.:.:.: .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: |.:.:.:.:. .:.\
       ′ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i|:.:.:.:.:.:. .:.:.ヽ
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 / .i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノ.:.:.:.:.:.:.:.:. |:.:./´    `ヽ:.:./:.:.:.:.:.:.:.∠__|:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.i|        え〜、そんなの決まってるじゃん〜
.    |.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. i::/,x≠=ミ、  ∨:.:.://     |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:/
.    |i.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,ハ〃  __心   ムイ/  ≠=ミxト、:.:.:.:.:.i:.:.レ'         えっとね、それはね〜
    八/.:.:.:.:.:.:ノ:.:.:.:.:./ 《  {iノJi}         _ノハ`ヽ、:.:.:|:.:ヽ
  / ヽ.:.:.:.:./:.:.:.:./      弋:::ソ         {::しソ〃∧:.:.レヽ\
     ノ :/:.:.:.:./ ハ     `¨´         弋ン'  /ハレ'   `ヽ
    ,イ :/ :.:.:.:. /∧ ヘJ、           ,     ¨´  /ノ∧
  / ∨ :.:.:.:.://:.:.丶___,ハ                       /_,人:.ヽ
     |.:.:.:.:.:.:i.: / .:.:.:.:.:.:.∧       、    ,     /:.:.i  `ヾゝ
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     人.:.:.:.:.:.:∨/ ヽ:.:/ :.:.: \              /:/ V
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436名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:26:50 ID:9wFlfVJU



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/       ´           、 l:.l.l:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.',:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:::::ヽ:.:.:lヽ',  ̄l:.:.l:.l        l  lr',.´-ァ  i,,ー '      /  ./       /  ./
                  ,,、   ,,〃 l:l ヽ:.:|'.,:.:.|:.:.:ヽ:.:.:.:.:.ヽ::\::::ヽ::',_\ .|:.:|リ  .     l  l   ,.-'  r''        /  /'"! /\ /_/
             ,i彡   /│   |  ヽl .l:.:l:.:.:./\:.:.:.:.ヽ\:',::::.\::::"‐V        l  l /,.r'i ./       /   /l `'  ,. ' r‐‐r
                           |/レ ==::`::-::_:`、ヽl::\::::/ ̄:ヽ .     l  l( '-'゙ノ        '-- '´  '-‐'   '‐-'
                           .//:: ̄ ̄\::::: ̄:::::::::::\//. 、     !,. - `'' ´
                           レ::::::::::::::::::::::::\\\:::::::::::\.:::::::::::、\
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437名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:27:07 ID:9wFlfVJU

      /:::::::/ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
      /::::::::::::::::::::::::/! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
    /:::::::::::::::::::::::::/ |:::∧ :::::::::::::::::::::::::::::::: ト::::::::::::__::::::::::::::::::::::::
   /::::::;ィ:::::::::::::::::::/⌒!::i !::::::::::::::::;イ::ト::::::::::| \//}::::::::::::::::::::'    たまたま目をつけた学校で
    ̄ ̄ |::::::::::::::ハ/  V `|::::::::::::::/ |::l‐八::::ト 〈/ / ::::::::::::::::/    「楽しそうだった」から、いっぱい殺してるのっ!!
       ::::::::::::::| ,ィ ニヽ \:::::::/ レ   ∨  〈,イ::::::_:::::::::::::/
       、:::::::::::| ヾ んヘ '  |::::/  _ -=x、   l/ィ |:::::/      一体それの、どこがいけないのかなぁ〜?
     /.:∧::::::: ヽ マィソ   レ'   ´ んトハ `〉 ノ r'. ! l : ト、
   /:.:/(__:::::::、:::\ ¨        ヒえノ '     ノ\i,ヽ\    ねぇ? 馬鹿で阿呆で気狂害で犯罪者で品性下劣で
  /.:./////_入::::::',⌒    ,      `¨´   _/:\///∧:.:、   無知蒙昧で悪逆非道で暴虐的な私に、教えてくれるかな〜?
  /:.://///´:.:.:.:l:::::::〉               ///|:.:.:.:.:.:.、///∧.:.
  //////:.:.:.:.:.:.:l::::::|/\  (` = ァ     / ///:.:.:.:.:.:.:.:∨//∧.:.  ねぇ、ねぇっ!!
 |/////:.:.:.:.:.:.:.:.:l:::::ト、//\ ` ─'    </////:.:.:.:.::.:.:.:.:.:∨//,i:.:|
 |////l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l:::::|.:∨//,,\_ ., __´ } /////:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∨//l:.l
  ト///,| :.:.:.:.:.:.:.:.:l:::::|:.:.∨///|:.:.:.:r‐‐、:.:7.:∨///:.:.:.:.:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:.l///'
  |.:\/|:.:.:.:.:.:.:.:.: | :::|:.:.:.:\/:.:.:.弋__ノ/:.:.:.:∨/:.:.:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:|/
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          /.:.:.:.:./:.:.:.:./´ _____
        ,∠-…ー/:.:.:.:./イ´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
      /.:} ,. '´,'.:.:.:.:/:.:.:.:.:.{.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
.   _, '.:.:__ァ'  /i:.:.:.:./:.:.:.:.:.∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
  '´.ィ¨¨アく. //!:.:.:./:.:.:.|」_.' ',:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:
  ´/.:.:/'.:.:.:.ヽイ /|:.:.:.:!:.:.:|从l`ヽ、 :.:.:| 、:.:.:.:.:
  /.:., ' /:.:.:.:.::.:厶.'.:|:.:.:.ム:.:.|,ィテぅぇ、\!●\:.:      「って、もう死んじゃってるかぁ〜」
  :.:,.' ムヤ7.:./.:.:.:.|:.:.:.l ヘ:.:い ○ |   ┃   `
  // /.:/.:./.:.:.:.:.:l:.:.:.|:、 ヽ:O°‐'    ┃ タラ…     「アハハ〜、メンゴメンゴでアイムソ〜リ〜ヒゲソ〜リ〜!!」
  '  /|:.:./|:./|:.:.:.:, ';l:.:.:|.:`ヽ-',      '┃
  ‐'  |:.:,. l' |:.:./ /ヘ.:.:.v:.:.:.:.:.:ゝ ._   .,┃        「お詫びに、腐っていくテレパシーズの『死ぬほど普通のフリをしなければ』
      ∨.. -‐|:/ヽーヘ:.:',‐' ´  l 〕−--‐' ´       を讃美歌として歌ってあげるから、許してちょんまげ〜――」
  ,. ' ´     ′ '.  \、   |´!
         , '´!       |  ',
       /   ∨       |
  ___/      ∨        | _. -‐-
  '´l>'        ∨       l´
.    '.            /ヽ.     l
   ∧           i   \    ',
     \      /|    \    ',
   \  `  ._ , イ |      \   ',   /
    ヽ、     >’ ',     l. l\. ', ./
   `'  ` ー'´    ∧_    \、 ヽ∨ _,.
               〈 \ ̄ ̄ ̄`ヾ 'Z∠




                          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                …… … ────────────── … ……
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438名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:28:16 ID:9wFlfVJU



      / ̄ ̄ ̄ ̄`1、
    /       ゝ- i
   ,|_        _i-   i       すいません、作品柄の関係でまたグロAAです・・・
   i_         i-  i
  ,i_        i-  !       如何でしたでしょうか?
  {        _i-  i
  !         i-  |       印象が異なって見えていれば幸いです。
 〈三三三三三三〉-   i
  /         !、   i      ご覧の通り、「銃弾を額に撃ち込む」という状況を「側面」から描いたものですが、
/ ,--' ̄`-- 、   \   i
i /i::()::::::():::::::\   \ j     上記のカットインを構成しているAAは以下の四種類です。
  ト=- 、,-──-='i\____ノ
  `,i V     /、
  /  ∞       \
  /  XX      i´ ヽ,

439名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:28:49 ID:9wFlfVJU


             -‐....''...."....‐ ,,
         _ ‐":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:> 、
        ‐:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l:.:.:/:.:.:.:.:.,'/  /ヽ
     /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l:.:./:.:.:.:.:.:l  /ヽ:.ヽ:.:.ヽ
     /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:lo,':.:.:.::.:.:|/:.l:.:.:.l:.:.:.',:.:',:ヽ
    ,':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://l:l:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:l:.:.:.:l:.:.:.:l:.:.l:.:.l
    l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:〈__l _.ll:.:.:.:.:.:.:|:.-/l,,:_:/l:.:./|:.:l:.l:.l
   .l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.//l:|:.:.:.:.:.:.:|:.:/// `レl .l:/レ.リ
   .l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..//l |:.l:.:.:.:.:.:.:レ/ イテミ l./
   .l:.:..l:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:////‐l:.:.:.:.:.:.:|.   弋.l ヽ
    l:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:|:.:〈/〈/ll l l:.:.:.:.:.:.:|.       ゝ
   .|:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.ヽ`.l:.:.:.:.:.:.:l    r ‐‐´
   l:.l:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.l:.:l`.l:.:.:.:.:.:.:l    ヽ、:l
    |:.|:.::l:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:',:|. ',:.:.:.:.l:.:l    l:.l
   .l:.l.l:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.',:.:.:.:.:.:.:.:ヽ  ヽ:.:.:lヽ',  ̄l:.:.l:.l
   l:l ヽ:.:|'.,:.:.|:.:.:ヽ:.:.:.:.:.ヽ::\ ヽ::',_\ .|:.:|リ
    |  ヽl .l:.:l:.:.:./\:.:.:.:.ヽ\:', .\ "‐ V
        |/レ == ` -::_:`、ヽl \ / ̄ .ヽ
        .//  ̄ ̄\   ̄   \//. 、
        レ       \\\   \.   、\
       .|         .\\\   \  ', 丶

                   _,,...._
            r‐''ir'',.-,  ).    __       /``' ァ
       _,. ,  _,.!.  ! (..ノ,.r'    /   /        /  /
       l  lr',.´-ァ  i,,ー '      /  ./       /  ./
.      l  l   ,.-'  r''        /  /'"! /\ /_/
      l  l /,.r'i ./       /   /l `'  ,. ' r‐‐r
.     l  l( '-'゙ノ        '-- '´  '-‐'   '‐-'
     !,. - `'' ´

  |\     /\     / |   //  /
_|  \/\/   \/\/ |∧/ ///
\                     /
∠                     >
/_                 _ \
 ̄ / /∨| /W\  /\|\  .|  ̄
  //   |/     \/     \|

440名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:29:07 ID:9wFlfVJU

    ゙'''-、`'-、  `'-_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ`'ミ〟 `'''.lシ、  .l.;;;;;,i∴;;.″ ,- , ;;ソ」彡"  .,ノ".`--│  _..-'";;;;;;;
       `'''''≒  .`'-、;;;;;;;i..、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ ゙〈ヽ、  .゙'、"x. l;;;;;|. ..!./  / .,rシ",il'"    亠    ._iir㍉;;;;;;;;;;;;;;;
...,,、            `''-_ヽ`'-、;;;;;;;;;.;_;;;;;ヽ,  ゙'ヘ   . l;;;丶;;;;} `  .,;;ソ゛               ´  /゙;;;;;;;; /
ー 二゙゙ヽ ,,、         `'!‐ `'-,;;;{. `'-、;゙!、    .l-'、.l.;;;;;;;;;.!  .,il″               _,, -'";;;;;;;;;;;`¬
..,,..........フ;;;;;;;;`''‐ ,,、             ,゙li/、  `'、.l,    .`'/'./ ;;;;;l゙゙ ./               , r二-''''" ̄ ̄´゙''y;;;;;
^゙゙゙゙゙゙'''''".'''''.'''ヽ-..;,゙ニ_        `゙゙''''>x, ゙ ll、    .!、/.l;;;,! i'               ''"          `-¬'''
             `'''`-ヽ,,       |、`''ニi几     ″|;;'!
..,......xi,            `'''ミ;;x、    ´   .` l、     l、;.lz'ア   .,i;;|lrl!!!!¨'″   ,,,
  ̄  ..,,u..-..、          `''スッ、  y ..、   !li     `l/ l/   ..il′       ,,il'"´
:ニニ;;;;ュix..,,,,,_. .`'s、           ゙''く、 |;,_}   .ゝ    .″,l′.,,         .,.″ .=  .r!″ '.ly
      . `''-゙二;;;;`゙''''、             ゙" ″          iリ.,〃          , .` j,i′         l!
___,________i;;;;;;;;;;;;"― ..,_                       l;;リ"  i、    .,ij" _,/.l_、 ,,irー     .∧ ._.
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.xッ----`-=- ..               i|'" -`--ミヽ、..,,ノ;フ'"゙'-ぃ〈 ̄.コ;;-、___,.. -";;;;;~゙ィ
.,ン;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,..一'''''''ー、,;;;;;;;;`'ー- ..,,、                 ゛      `'.lミ,゙゛      \;;ヽ \ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
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;;;;;;;;;;;;;;;;;;/       : _,i〟                _..〟              |;;;;;;;゙''-、、.リi    !>   ゙'i lヽ.;;
;;;;;;;;;;;;./      ,..r/「″         ,,rj″     Y''フ'´  .▽       ,i";;;;;;;;;;;;;;.l'!ミiv 、   ,.l|x,    ヘ.l.ヽ
;;;;;./     .,r彡'"           '!レ'"      .//   .,r、           f'"`''./ ;;;;;;;;\.゙'-、''-..,,,};;;;;ヽ    l"l,.
/       ´            、     ,ノ;/    ¨゛     .,,〟    .ヽ;;;;;;;;.l゙'!)i、`\;;;/'''''-\,  ∨
                  ,,、   ,,〃   .,..;;ニi /              ´       ヽ;;;;;;;゙;;、 `   ゙'ミ、   ゙゙'ニ;;、
             ,i彡   /│    ″.,〃   .,i;;    .,-、   .i;;;;;i     .l.;;;;;|..゙'|l、   ゙'li、    ゙'ミ
               ,iク゛    l";!I ., ―--グ  .n /゛    l/     .゙‐'"     .l;;;;;.l .゙'f、   ゙.lx    ゙'
     .,l    .,ング  ,.  / ;;;;゙‐',,、;;;;.;i′   :!┤ .lL  .`               l;;;;;.l  ゙|''、   . lヽ
     .,l|   ../ ;/  〃  ./ ;;;;;;;;r'" !" .l゙l    : |;;|  `               ゙lュ   !;;;;;.!  ゙'i;ヽ  i、 ゛
 ,    !}  ,i";;;;l゙ ,iリ ,/;;_ン-/    |;l    l´;;;.l               l;ヽ 〟l;;;;;;.l   .`┤ .゙┘

441名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:29:24 ID:9wFlfVJU




...:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\\ \
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::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\\
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::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: _ :::::::::::::: _ :::::::::::::::::::  いずれも「やる夫AA録2」に存在するAAですね。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: / | ::::::: /  `, :::::::::::::::
.:::::::::::::::::::::::::::::::::::: /  / :::: /    l :::::::::::::::  特に血糊に関しては作者様も多様してらっしゃるんではないでしょうか。
.:.:::::::::::::::::::::::::::::::: /  / :::::: l    / :::::::::::::::
....:.::::::::::::::::::::::::::::: L ' :::::::::: ヽ___/::::::::::::::::::::  血糊の左側一部を短形選択でまずは切り取り、
::......:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   ........:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::  切り取った血糊の上に、ハルヒの横顔を適当な位置で上書きコピペ。
\  .........._r‐ '':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 \  ../r':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_; -_==  表情を誤魔化すためにAAブラシでシルエット状にし、細かいところを微調整。
   \,| l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_;:-_,"- "~ :::::::::
    | l:::::::::::::::::::::::::::::_,;:- '- " :::::::::::::::::::::::::  銃声の効果音を加えて、最後に吹き出しで囲んだカナタの台詞を添えれば完成です。
    ヽ<:::::::::::::::r ="' ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
     \、::::::::::ヽ, :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::  製作時間は推敲を含めておそらく6〜12分。
       \、::::::::ヽ, ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
       / \ ::::::ヽ,::::::::::::::::::::::::::::::_, - '"  即興、初心者を考慮しても十分に可能な改変かと思われます。
     /,,,_-__,\ :::ヽ___ ,,... - 、"    ∠
   / '-t--t、====ゥ─"ゥ;;;;'''  /
  /    ヽ ヽ /:::/ / / ー '" `
 /      \ V::ノ///




      / ̄ ̄ ̄ ̄`1、
    /       ゝ- i
   ,|_        _i-   i       こういったシーンの作り方の感覚としては、以下のシーンに近いです。
   i_         i-  i        ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289854236/330
  ,i_        i-  !
  {        _i-  i      「血糊のAAの上にキャラのAAを上書きする」という手法の延長線というわけですね。
  !         i-  |
 〈三三三三三三〉-   i      このように、演出は文字通り「角度」「位置取り」を変えて工夫してみると良いでしょう。
  /         !、   i
/ ,--' ̄`-- 、   \   i     正面から? 側面から? 背面から? 上から、下から、斜めから?
i /i::()::::::():::::::\   \ j
  ト=- 、,-──-='i\____ノ     対象のAAの種類が許す限り、いろいろな表現に挑戦してみましょう。
  `,i V     /、
  /  ∞       \       また、ちょっとだけ時間をかけた改変だと以下のようにしてみるのも面白いでしょう。
  /  XX      i´ ヽ,

442名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:29:42 ID:9wFlfVJU

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                                -‐....''....__ ̄__
                            _ ‐":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ̄―= ̄― ̄
..,......xi,            `'''ミ;;x、      ‐:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l:.:.:/:_ ̄―――=―
  ̄  ..,,u..-..、          `''スッ、  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l:.:./:.:.:.:.:.:l __ ̄―__ ̄       |\     /\     / |   //  /
:ニニ;;;;ュix..,,,,,_. .`'s、           ゙'' /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:lo,':.:.:.::.:.:|/ ̄―=_ ̄―=      _|  \/\/   \/\/ |∧/ ///
      . `''-゙二;;;;`゙''''、           ,':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://l:l:.:.:.:.:.:.:|:.:._ ̄―:. ̄_ ̄―     \                     /
___,________i;;;;;;;;;;;;"― ..,_ブシャッ l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:〈__l _.ll:.:.:.:.:.:.:|:.-/l,,:_:/__ ̄―|lrl!!!!¨'″ ∠ 「 楽 し そ う だ っ た 」 からッ  >
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.,ン;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,..一'''''''ー、,;;;;;;;;`'ー- ..,,、 =.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..//l |:.l:.:.:.:.:.:.:レ/::::::: ̄_ ̄―          ̄ / /∨| /W\  /\|\  .|  ̄
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;;;;;;;;;;;;./      ,..r/「″         ,,rjl:.l:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.l:.:l`.l:.:.:.:.:.:.l::::::::::::::::_ ̄―          r‐''ir'',.-,  ).    __       /``' ァ
;;;;;./     .,r彡'"           '!レ'"|:.|:.::l:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:',:|:. ',:.:.:.:.l:.:l:::::::__ ̄      _,. ,  _,.!.  ! (..ノ,.r'    /   /        /  /
/       ´           、 l:.l.l:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.',:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:::::ヽ:.:.:lヽ',  ̄ ̄         l  lr',.´-ァ  i,,ー '      /  ./       /  ./
                  ,,、   ,,〃 l:l ヽ:.:|'.,:.:.|:.:.:ヽ:.:.:.:.:.ヽ::\::::ヽ::',_\ _.        l  l   ,.-'  r''        /  /'"! /\ /_/
             ,i彡   /│   |  ヽl .l:.:l:.:.:./\:.:.:.:.ヽ\:',::::.\::::"‐V        l  l /,.r'i ./       /   /l `'  ,. ' r‐‐r
                           |/レ ==::`::-::_:`、ヽl::\::::/ ̄:ヽ .     l  l( '-'゙ノ        '-- '´  '-‐'   '‐-'
                           .//:: ̄ ̄\::::: ̄:::::::::::\//. 、     !,. - `'' ´
                           レ::::::::::::::::::::::::\\\:::::::::::\.:::::::::::、\
                          .|:::::::::::::::::::::::::::::::.\\\:::::::::::\:::::::',::::丶
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

443名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:29:58 ID:9wFlfVJU



__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐― ̄ ̄―‐―― ___ ̄ ̄―――  ___―― ̄ ̄___ ̄―==
―― ̄ ̄___ ̄―===━___ ̄―  ――――    ==  ̄―― ̄ ̄___ ̄―===━
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐―   ――――    ==  ̄ ̄ ̄  ――_―― ̄___ ̄―



  ,ィ'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`゙'く;\  `、;;;;;;;;;;`-、
  / :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙i `、 ヽ、.;;;;;;;;;;`-、
 ! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\`、  `、;;;;;;;;;;;;;;`  銃弾を額に撃ち込まれた際の衝撃で頭が「カクンッ」となる様子を
  ! :::::::::::::::::::::::::::::::::,、、:::::,--,:::::::::::\`、  '-、;;;;;;;;;
 `', ::::::::::::::::::::::::::::::,' /::::/  /:::::::::::::: \\_ \;;;;  上の効果線の一部を切り取ったもので雑に表現したものです。
  ヘ,  ::::::::::::::::::::::::!_,,':::::::i,__,/::::::::::::::::::::::::\\_`
   ゙:、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`\゙   個人的に駄目だったので例としてはおすすめしませんが、
    `-、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`‐
     `゙':、;´ ::::::::::::::::::::::::,r=-=====──     この演出に限らず、上の効果線は瞬間的な動きを描写する際に重宝します。
       〔 :::::::_,,r=冖'゛
        \、 `ヽ,弋
        /\、 ヽ,ヽ,     __,. -'彡'−、_
      _,,イr‐¢ニ=====;;¢;;-‐'" _,r'"  /\
      |  `':、\  ソ夂‖    "    /

444名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:30:12 ID:9wFlfVJU



___ ̄― ̄ ̄ ̄ヘ
_ ̄___ ̄―     \
___ ̄―==    _|
___ ̄―_ ̄―    _i        例えば、このように対象が素早く移動する様子を表現したい場合。
_ ̄―==―==     _i
__ ̄―_ ̄―      }        対象の輪郭線を大胆に消し去るように効果線を適当に上書きしましょう。
  ___ ̄―       !
___ ̄―_ ̄―三三三〉        簡単に、かつダイナミックに対象の素早さを演出できます。
_ ̄―==―==     ヽ,
__ ̄―― ̄― -- ‐´ ̄ヽ-、ヽ,    また、弾丸の軌道や横薙ぎの太刀筋を表現したいときにも非常に便利です。
_ ̄―===:::::::()::::::()::i\ /
__ ̄――i´'=-──-、,-='フ
___ ̄―_ ̄―   i/ /、
_ ̄―==―==  ∞  \ ヒュンッ
__ ̄―_ ̄―    XX   |




    「 ̄ ̄ ̄ ̄ヘ
    i -ゝ      \
    i   -i_    「 ̄ ̄ ̄ ̄ヘ
   /  -i      i -ゝ      \
   !  -i      .i   -i_    「 ̄ ̄ ̄ ̄ヘ
  i  -i_    /  -i      i -ゝ      \        素早さの表現としてはこちらも有名な技法ですね。
  |  -i    !  -i      i   -i_     _|
.  i  -〈三三 i  -i_    /  -i         _i        対象を少しずつずらしてコピペするだけ、非常に簡単です。
  i   -,!    |  -i    !  -i          _i
. i  /  .  i  -〈三三 i  -i_        }        こちらはどちらかというと素早さを演出するというよりは、
. i /  /::::::i   -,!    |  -i         !
. ∠___/i´'=. i  /  .  i  -〈三三三三三三〉       残像そのものに意味を持たせるという際によく使われます。
      ,\. i /  /:::::i   -,!         ヽ,
    /  . ∠___/i´' . i  /  , -- ‐´ ̄ヽ-、ヽ,     「残念、それは俺の残像だ」
   /  `i     X,\. i /  /:::::::()::::::()::i\ /
           /  . ∠___/i´'=-──-、,-='フ      この台詞と共に敵の攻撃を回避するのはあまりにも有名ですね。
          /  `i     X,\     i/ /、
                  /      ∞  \ スススッ…
                 /  `i     XX   |

445名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:30:37 ID:9wFlfVJU

    「 ̄ ̄ ̄ ̄ヘ──────    _ ̄「 ̄ ̄ ̄ヘ
    i -ゝ       ̄ ̄    _____i -ゝ     \
    i   -i_       ____   _ ̄i   -i     _|        そして、上記二つの技法の応用がこちら。
   /  -i         ̄―   ̄―   _ ̄―-i         _i
   !  -i       _ ̄―        !  -i          _i        対象が一点から一点へ高速移動する表現に使われます。
  i  -i_                  i  -i_        }
  |  -i      ―_   _ ̄―  |  -i         !       対象が生物の場合、残像の眼光を消すとよりそれっぽく見えますね。
.  i  -〈三三三三_    ___ . i  -〈三三三三三三〉
  i   -,!       _ ̄―_ ̄―  i   -,!         ヽ,      こちらもコツさえ掴めばいとも簡単に再現できます。
. i  /  , -- ‐´ ̄____ ̄― . i  /  , -- ‐´ ̄ヽ-、ヽ,
. i /  /:::::::::::::::: :_ ̄―      . i /  /:::::::()::::::()::i\ /    慣れてくれば効果線の一部をコピペするという作業をしなくても、
. ∠___/i´'=-──-、,_ ̄―     _ ̄―i´'=-──-、,-='フ
      ,\     i/ /、   ______ ,\     i/ /、      感覚で使う文字を直接打ち込んで表現できるようになるでしょう。
    /      ∞  _   二 ̄ ̄_ ̄―      ∞  \ シュバッ
   /  `i     XX  三      _ ̄― `i     XX   |








     「この技法を使ったAAといえばこちら、やらない夫の正拳突きです」

     「このAAに限らず、AA録にあるやる夫系戦闘AAは演出の勉強になる要素が豊富に詰まってます」

     「改変に応用できそうなAAを見つけたら即座に技術を盗みましょう」

            / ̄ ̄ ──────────── / ̄ ̄ \
          /    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           /      \ヽ
          |    ─── ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      |       ( ●)
         . |      __             . |      (___ノ)            ” 、 ` /  /,  ゛
           |      .  ̄ ̄ ̄ ── _____|         ノ              ヾノ( _/ ,  ,
         .  |        __              |        }           __ ⌒ヾて
         .  ヽ     ̄ ̄ ̄            .  ヽ    ィ'⌒`────=三─── '⌒")
          /    丶 三二───────────   丶      _≡三_______ ノ ;
        /         ̄ ̄___        /        /´ ̄       =三 ̄  ̄ _ ノ(、
      /   /      /              /   /      /              /Y⌒\
     (   メ /      /三      ___ (   メ /      /
    二 ` 、 ノ      /__ _───  ̄ ̄ ̄` 、 ノ      /___      
   三 ̄ ̄             三____/ ̄ ̄ ̄             ヽ
   /  三三__人____    二 ̄ ̄ /  ____人____    i     
  /  二            |   ___/  /             |   |
  /  /             三    ̄ ̄ /  /             二    |    
三__丿            三_ ̄ ̄ 三二丿ル/) \从  ヽ从三三___)从/:)

446名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:30:58 ID:9wFlfVJU



       _ ,.─-ヘ,__
       i´      \
     |  !        ゙i
    |   !, キ    ゙i
    |   |´キ      ン      さて、こういった全身を使った「動き」の演出も、作者様のスレには少し足りないと思われます。
    |  (=三三三三彡)
    i  (=三三三三彡)     キャラに血糊を付けたり、カットイン風にして勢いを付けたりと基本はきちんとできています。
    i /        キ ヽ
    /_========、\    ですが、顔面のアップばかり使っていると表現の幅がどうしても狭まってしまいます。
   ∠イ __|:::::::::():::::()::: i___ \ゝ
      _ヽ ̄`ヽ、:::,/ ̄´ ノ      薔薇水晶とストパンの戦闘のようなアクション要素を取り入れるなら、
    ,r'´゙r   ゚Χ゚     `〉
    /   !    ゚∧゚ ,__  i \   以上のように、キャラの全身を使った生き生きとした演出に力を入れてみましょう。
  /    i    | i     ゙i   ト,_
 ∧     /   |= = i     ir'`( )\
、) \  /     |!,9=‐i!    |  `′ l
i    」    ||``'''''''`゙||   t___/
《 ̄ ̄iッ == "   T  ゙ミ==" i  》





  ,ィ'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`゙'く;\  `、;;;;;;;;;;`-、
  / :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙i `、 ヽ、.;;;;;;;;;;`-、
 ! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\`、  `、;;;;;;;;;;;;;;`  とはいえ、版権キャラは意外と小回りの利くAAが少なくて、
  ! :::::::::::::::::::::::::::::::::,、、:::::,--,:::::::::::\`、  '-、;;;;;;;;;
 `', ::::::::::::::::::::::::::::::,' /::::/  /:::::::::::::: \\_ \;;;;  いきなり効果線を直接かけることは難しいかと思います。
  ヘ,  ::::::::::::::::::::::::!_,,':::::::i,__,/::::::::::::::::::::::::\\_`
   ゙:、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`\゙   なので、慣れないうちはカットインと全身AAを用いて雰囲気を演出するのもいいでしょう。
    `-、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`‐  
     `゙':、;´ ::::::::::::::::::::::::,r=-=====──     ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289854236/75-77
       〔 :::::::_,,r=冖'゛               例として、まずはこの場面。カットインを用いつつ、
        \、 `ヽ,弋                
        /\、 ヽ,ヽ,     __,. -'彡'−、_   なるべく全身AAを使い、薔薇水晶を斬ってみましょう。
      _,,イr‐¢ニ=====;;¢;;-‐'" _,r'"  /\
      |  `':、\  ソ夂‖    "    /

447名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:31:20 ID:9wFlfVJU
                ┌─────────────────────────────────────
                │:::::::::::::::::: /  /||l | |Ll」_|_  |l| | \   ハ ∧ / l  / , j |l/|      l |:::::::::::::::::::::::::::::::::
                │‐- 、  /  /  | ト、 | l |ヽ ト`丶」 |l  \/ 厶斗‐メ、/!l / / / {     | |:::::::::::::::::::::::::::::::
                │ ̄ヽ冫, ′, ′ ヽ! Nト|r=冖うミ::::::::::ヘ  リr¬〒ryfz-{ |/レヘ j  \    l |   
                │ //  ,    /  レ∧ ヽ {!}ヾ:::::::::∨ Vヘ{(f卮}_) 〉ト、   ヽ  ヽ、 / /::::::::がはッ!?
                │´/  /    ,′ 八rヘ.  ゞニ-::::::::::::::::::::::∨ ゞミYシ/ハ !`丶、 \  ∨ /::::::::::::::::::::::::::::
                │:::::::/     /  /> 、_〉 u           `ー…く /_/ヽ、 \  \ `ヽ、:::::::::::::::::::
                └─────────────────────────────────────
                                         _,イ___  r、
                                __,ィ´  ̄`ヾ::>"  r‐) {\            '".りシ',゙_      _..-
                             _<:::@ノ       ハ    ,ィ ゝイ            ノ".`--│  _..-'";;;;;;;
                          .ィ´-─ '1i   ト. li  ノ\  }ゝ. rソ 、           亠    ._iir㍉;;;;;;;;;;;;;;;
                         r' /     }k.ミrtyリゞ彳-‐  'フ.イ/⌒ヾ\               ´  /゙;;;;;;;; /
                         ヾ{   ∧  ト、_>==イ__,.. <    \丶            _,, -'";;;;;;;;;;;`¬
   /_`丶、                  }リ  i :  / て¨ >   ハ       ` .   ヾ         , r二-''''" ̄ ̄´゙''y;;;;;
.   /,.'´ \:ヽ                 ,イ  .| i: /  ハ 廴,  ー '{        ヽ   :,,...-‐'''"´  ''"          `-¬'''
  i/    `、`、                \  | l     :}ノ / }  _        _,,...-‐'''"´
  |      ヽ;\               ノ/| |   _,.,_,..‐'''´ヘX´Y-‐'''"´     ∨
         ,.ゝ,_)""''-.              _,..- ''_´_,/-‐'''")_〉ノノ_ノ  ヽ.        :
        /:::::::::::::::::::::::`,     _,..‐'''"'´   〈_,..ャ'''/´    ミ}   :          i
       /i;,':::,'::::::::::::::,..!''"ゝ-''"´ ,/    __,,.. .-‐''       ミ{     i      }, /
       "´ヘ;,..‐,-'"   /    ,/,..‐'''"~´ ゝ{/  :|      彡'    L.     / ┌─┐[][] /〉.,┐◎
       ,.-‐'''""~    ,イ / ,/'"´| {  ゞ       /,  ,.ィ≦圭ソ>   7   , /    ̄/〈   // | |
      /!           / |//    リ ハ  ),     `フ .ィへー=彳ー=≡彳´  /  {.   く∧〉 〈/  .|_」     「7 「7
    r=ニ ト、        /´: :|,ハ         (      フ´.:::/、ト . |...:::::ゝ、  /    リ           [][] 「| レ .レ
   /"´ .| |        ,'  ,.' }          \   /.::::::/  ヾ ゝ、.:::::::::ヽ                  ノノ O O
 /   ./| |       ,'   ,' ノ             /..::::::/       `ヾ:::::ハ
. ∨`ヽ/  |.|/   _,.,'  .,'"´              .::::::/          Ⅵ:::.
  ∨ ヘ, / ,.‐'".-‐iヽ 〈               .:::::/              Ⅵ:::.

448名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:31:36 ID:9wFlfVJU




    「 ̄ ̄ ̄ ̄ヘ
    i -ゝ      \
    i   -i_     _|         少し間合いを空けすぎてしまったかもしれませんね。
   /  -i         _i
   !  -i          _i        こちらも見た目ほど難しい改変ではありません。というか、ただの合成です。
  i  -i_        }
  |  -i         !        剣を持ってる薔薇水晶のAAを右端にまず配置し、
.  i  -〈三三三三三三〉
  i   -,!         ヽ,       坂本さんが剣を振るってるAAを、薔薇水晶との間合いを調整して上書き。
. i  /  , -- ‐´ ̄ヽ-、ヽ,
. i /  /:::::::()::::::()::i\ /     消えた薔薇水晶の身体の一部をちょっとずつ上書きして修正し、
. ∠___/i´'=-──-、,-='フ
      ,\     i/ /、       血飛沫、効果音、カットインをお好みで添えれば完成です。
    /      ∞  \
   /  `i     XX   |




  ,ィ'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`゙'く;\  `、;;;;;;;;;;`-、
  / :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙i `、 ヽ、.;;;;;;;;;;`-、
 ! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\`、  `、;;;;;;;;;;;;;;`  このようにカットインと複数の全身AAを一コマに詰め込むことによって、
  ! :::::::::::::::::::::::::::::::::,、、:::::,--,:::::::::::\`、  '-、;;;;;;;;;
 `', ::::::::::::::::::::::::::::::,' /::::/  /:::::::::::::: \\_ \;;;;  全身AAの難点である表情のわかりずらさをフォローしつつ、
  ヘ,  ::::::::::::::::::::::::!_,,':::::::i,__,/::::::::::::::::::::::::\\_`
   ゙:、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`\゙   派手な動きを多少無理やりにでも演出することが可能になります。
    `-、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`‐
     `゙':、;´ ::::::::::::::::::::::::,r=-=====──     版権キャラは顔面アップのAAだけに捉われず、
       〔 :::::::_,,r=冖'゛
        \、 `ヽ,弋                こういった全身AA、少なくとも上半身AAがあるキャラは、
        /\、 ヽ,ヽ,     __,. -'彡'−、_
      _,,イr‐¢ニ=====;;¢;;-‐'" _,r'"  /\  積極的にカットインを交えつつアクションさせていくと良いでしょう。
      |  `':、\  ソ夂‖    "    /

449名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:31:55 ID:9wFlfVJU

       _ ,.─-ヘ,__
       i´      \
     |  !        ゙i
    |   !, キ    ゙i
    |   |´キ      ン      ただし、雌雄を決する大事な場面の演出にはあまり向かないかも知れません。
    |  (=三三三三彡)
    i  (=三三三三彡)     そういった場合には、既に作者様が用いられてるこのような表現の方がいいでしょう。
    i /        キ ヽ     ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289854236/96
    /_========、\
   ∠イ __|:::::::::():::::()::: i___ \ゝ   巨大AAにエフェクト、そして効果音。単純ですが最もインパクトがありますね。
      _ヽ ̄`ヽ、:::,/ ̄´ ノ
    ,r'´゙r   ゚Χ゚     `〉     改変を凝るだの演出を凝るだの言っても、やっぱりベターな表現が一番分かり易いものです。
    /   !    ゚∧゚ ,__  i \
  /    i    | i     ゙i   ト,_  ・・・にしても即興でここまでやるとは本当にすごいですね。
 ∧     /   |= = i     ir'`( )\
、) \  /     |!,9=‐i!    |  `′ l
i    」    ||``'''''''`゙||   t___/
《 ̄ ̄iッ == "   T  ゙ミ==" i  》




    「 ̄ ̄ ̄ ̄ヘ
    i -ゝ      \
    i   -i_     _|      また、全身AAとの組み合わせにおいて効果的なのはカットインだけではありません。
   /  -i         _i
   !  -i          _i     背景AAとの組み合わせも非常に相性がいいです。
  i  -i_        }
  |  -i         !    例えば、このシーン。
.  i  -〈三三三三三三〉    ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289854236/385
  i   -,!         ヽ,
. i  /  , -- ‐´ ̄ヽ-、ヽ,  TKが秀吉を追いかけるところを、背景を合成して更に細かく演出してみましょう。
. i /  /:::::::()::::::()::i\ /
. ∠___/i´'=-──-、,-='フ
      ,\     i/ /、
    /      ∞  \
   /  `i     XX   |

450名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:32:15 ID:9wFlfVJU

           ,, −−ー、-  、
        ,, ".       \ ヽ 丶
       /    一    ヾ ヽ, !  ヽ__
      /    一   ヽ    l !/~7_\
     /        ヾ      ヽ!/ ,ノ/!  ゙ヽ                    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
     / !,,            ,,/ ;;;,,lヽ、                    .│ タタタタタッ…!! >
   ,,-−-i  "''=−----- 一 ' "    ;,,l  ヽ、                    \_____/
 /  ノ ,,人丶、             ;;,,l .   ヽ
"−--- ", ヽ、.丶        ,,,,;;;;;;;,,,,,;;/l    `、
     //ソ .ヽ、_     ,,,;;;;;;;;;;;;;彡、.!{
      /  串 l ゙ ー− 一 '' "`. ヤl.l
      //, , ,丶 l i|:::::::::::::::::::::::::::、_ノl |
        " " / ヾ l|.         /|l ll   …Oh〜…It's a escape cutie girl…!
         /.   | l|丶 、 t辷7 / | !l
        / ^ ヽ. .! ll    `  ,‐ '´  |.l/   But…so-you-girlを追い詰めてkillするのはvery happy…!
           ヽ!l,|     /   }   |l
            ヽ!       ,"l
              ヽ     ,," .l
               ヽ''−''"  l
               ヽ     .l
                 ヽ




                  \人_人,_从_人_从,人/
                   )  タタタタタッ…!!  (
          ヘ,     |  /⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Yヘ
           | ̄ ̄ ̄|   ________.  ________
 | ̄ ̄|| ̄ ̄|二l |    三|   |  |  .|  .|   |   ||      ||     |
 |    ||    |  . |__三|   |  |  .|  .|   |   ||      ||     |
 |    ||    |  /     三|スッ….\|  |   |   |   ||  //  ||     |
 |l   . ||    | /      \    \|  .|   |   ||  //  ||     |
 |   ||    |/         \    .\.|   |   ||      ||     |
 |   ||   /           \.     \  |   ||      ||     |
 |   ||  /                \     \|   ||    .〔i|     |
 |   || /                    \      .||      ||     |
 |   /                    \     \     ||     |
 |  /                     , ィ         n\ ...||     |
 | /           {\       ,、/;:ノ     ,ィくノ  \.||  //  |
 |/            乂j\____ム_>ァ--、/ /     \//   |
,/               \______i   /:.:\::\'ー-- 、    .\   |
                       | /.:.:.:.:.:.`:..、)ニニニニゝ  Heyheyheyheyheyheyheyheyheyheyheyhey!!
                        V Y´=====`\
                       , -‐┘: :::::::::::::::::::::\    Waitwaitwaitwaitwaitwaitwaitwaitwaitwaitwait!!
                     /::::::::::::::__ノ__:::::::::\
                    (::::::::::::::::::::`:: ̄::i ̄´:::::::::::::;)
                     ` ̄ ̄ ̄ ̄|:::::|:::::|  ̄ ̄ ピョンッピョンッ…
                            `ー'`ー'

                              \  /

                                、ハ/|,,、 

.

451名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:32:32 ID:9wFlfVJU




    「 ̄ ̄ ̄ ̄ヘ
    i -ゝ      \
    i   -i_     _|      多分飛び跳ねてるAA、ですよね?
   /  -i         _i
   !  -i          _i     このAAを廊下手前に配置し、飛び跳ねていることを分かり易くするために、
  i  -i_        }
  |  -i         !     「 、ハ/|,,、 」のようなエフェクトをジャンプ地点に適当に打ち込んで、
.  i  -〈三三三三三三〉  
  i   -,!         ヽ,    更に廊下の奥に逃げていく秀吉の影と各種効果音を簡単に加えれば完成です。
. i  /  , -- ‐´ ̄ヽ-、ヽ,
. i /  /:::::::()::::::()::i\ /  単純に廊下手前にTKを配置するだけでも結構雰囲気が出ますね。
. ∠___/i´'=-──-、,-='フ
      ,\     i/ /、
    /      ∞  \
   /  `i     XX   |




  ,ィ'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`゙'く;\  `、;;;;;;;;;;`-、
  / :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙i `、 ヽ、.;;;;;;;;;;`-
 ! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\`、  `、;;;;;;;;;;;; これもまた、状況把握を読者に簡単に促すことのできる手法であり、
  ! :::::::::::::::::::::::::::::::::,、、:::::,--,:::::::::::\`、  '-、;;;;
 `', ::::::::::::::::::::::::::::::,' /::::/  /:::::::::::::: \\_ \ 改変の苦手な方でも容易に再現できるはずの演出です。
  ヘ,  ::::::::::::::::::::::::!_,,':::::::i,__,/::::::::::::::::::::::::\\_`
   ゙:、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`\゙ 版権キャラだと、AAの種類の問題で背景と合成しにくい場合が多いですが、
    `-、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`‐
     `゙':、;´ ::::::::::::::::::::::::,r=-=====──   「このAAなら背景と合成できる!!」という直感が働けば積極的に狙っていきましょう。
       〔 :::::::_,,r=冖'゛
        \、 `ヽ,弋               かなり見栄えが異なってくるはずです。
        /\、 ヽ,ヽ,     __,. -'彡'−、_
      _,,イr‐¢ニ=====;;¢;;-‐'" _,r'"  /\
      |  `':、\  ソ夂‖    "    /

452名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:32:52 ID:9wFlfVJU



         i              |    |
          ヽ,,--―' ̄`ー-- 、_  ヽ    .|
          i           ̄ヽ,,,i    |
          i´             `,    |   さて、長くなりましたのでここでそろそろまとめましょう。
         /__,--------、_______   _i    |
       /          ==ヽ ̄ ` 、   | 
      /             '==t       |   「同じような行動の描写が続く場合『角度』を変えて演出してみること」
    ,/_,-----,---――‐ _−、_  ヾ    \__ヽ
  //     .|:::i´ヽ:::::::::i `l::::::::`ー-'ヽ、   \`  「積極的に効果線をかけ『動き』を演出してみること」
 //  ____,-,i:::::ヽ_,i:::::::::ヽ_,ノ:::::::::::,,-‐'`ー,-----
   ̄ ̄   ヽ`=:::::::::::::::::::,--―''' ̄    /      「全身AAをカットインや背景に交えて演出してみること」
          `ヽ\:::::::::|      ,  /
         /´_,___ヽ;;;;;|__,,,,、,/   ,\
       /i´   '-ヽ`i;;;フ /-'    /  \    ただし技量は十分あるため、これらの事項をいきなり満たそうとする必要はないです。
      / |     <ヽ'/       i    `i
      |     /, ヘ\    _  ,,     ノ   「気をつければもっと作品が面白くなる」程度に思ってください。
     ノ  |  ,i'/ |.|i \ili,)__'´    i    .ヽ、
   /   i  `-' // |   `'ヽ   /|     \





       _ ,.─-ヘ,__
       i´      \
     |  !        ゙i
    |   !, キ    ゙i
    |   |´キ      ン
    |  (=三三三三彡)          それでは、次に
    i  (=三三三三彡)
    i /        キ ヽ
    /_========、\       ・ 構成に関連する演出方など、このやり方はマズい
   ∠イ __|:::::::::():::::()::: i___ \ゝ       この部分を弄れば分かりやすくなるといった箇所があれば、ご教授願います。
      _ヽ ̄`ヽ、:::,/ ̄´ ノ
    ,r'´゙r   ゚Χ゚     `〉
    /   !    ゚∧゚ ,__  i \        この質問についてお話ししていきたいと思います。
  /    i    | i     ゙i   ト,_
 ∧     /   |= = i     ir'`( )\
、) \  /     |!,9=‐i!    |  `′ l
i    」    ||``'''''''`゙||   t___/
《 ̄ ̄iッ == "   T  ゙ミ==" i  》

453名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:33:06 ID:9wFlfVJU

  ,ィ'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`゙'く;\  `、;;;;;;;;;;`-、
  / :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙i `、 ヽ、.;;;;;;;;;;`-、
 ! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\`、  `、;;;;;;;;;;;;;;`   構成というかなんというか、
  ! :::::::::::::::::::::::::::::::::,、、:::::,--,:::::::::::\`、  '-、;;;;;;;;;
 `', ::::::::::::::::::::::::::::::,' /::::/  /:::::::::::::: \\_ \;;;;   一呼吸足りないかな、という場面が結構見られました。
  ヘ,  ::::::::::::::::::::::::!_,,':::::::i,__,/::::::::::::::::::::::::\\_`
   ゙:、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`\゙    例えば、以下の場面ですね。
    `-、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`‐    ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1289854236/185-187
     `゙':、;´ ::::::::::::::::::::::::,r=-=====──
       〔 :::::::_,,r=冖'゛
        \、 `ヽ,弋
        /\、 ヽ,ヽ,     __,. -'彡'−、_
      _,,イr‐¢ニ=====;;¢;;-‐'" _,r'"  /\
      |  `':、\  ソ夂‖    "    /



    「 ̄ ̄ ̄ ̄ヘ
    i -ゝ      \
    i   -i_     _|
   /  -i         _i
   !  -i          _i      神原さんが銃で撃たれた、ということは話の流れで分かりますが、
  i  -i_        }
  |  -i         !      いきなり血飛沫まで描写が飛ぶのは勿体無いかな、と思います。
.  i  -〈三三三三三三〉
  i   -,!         ヽ,     ここは立華さんのやるせない感情を強調するためにも、
. i  /  , -- ‐´ ̄ヽ-、ヽ,
. i /  /:::::::()::::::()::i\ /   こういう風にもう一コマ加えて演出してみたらよかったんじゃないでしょうか。
. ∠___/i´'=-──-、,-='フ
      ,\     i/ /、
    /      ∞  \
   /  `i     XX   |

454名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:33:23 ID:9wFlfVJU


        / ..:.:::! ..:.:.:::/ }:/ |_,|..:.:::/ 、__}:/ ハ::ヽ:.:.:......ヽl
         /イ .:::rl .:.::::ムム≦七|.:::/  '`7ム≧十ハ}:.:. ト、:.|
        /.::/{ |.:{ .::|ァ'爪:;;ぅト1/   ´乍:;;う}/y|::.:..} }:|      ああそうさ! 確かに私は何も知らないさ!
.       /:/ハ|∧::{ヘ, 廴:ツ ′     廴:ツ メ`}/}ノ, ハ{
      /´ /::入. N ^ 冖 ´       ` ¬^ ノ.ム'/:バ      でも…これ以上一人も死んで欲しくないのは本当なんだ!
         / ′ ト-V          i       ' /ィ::::′
             ノイ:从        ′    u  /::::/:/        全部が終わった後に…話し合ってもいいじゃないか!
             / }′lヽ.     , == 、     イ::::/}/\
        /    |V > .  ` ニニ´  .イ::..V}′   \     なぁ…立華さん! どうか…考え直してくれっ――
        /        |: : : :.:{ ミx . __ ィ≦/ }:.: : |      丶
        .′       | : : : : i       ' /: : : :!   ヽ    i
        |     ′  l: : : : : '. `ー、 r‐ ' /: : : : |  {  {   |
        }   / i   | : : : : : ',       / : : : : :!  ヽ:..}:..   ハ
        ∧ヽ  {:..ノ   |: : : : : : :廴 __,/ : : : : : :|   ∨;::...../ {





─────────────────────────────────────
          i |/|: :|   : : /| : /|: `メ:| : |  | : | i : | : : : l : :   iハ
          i   :|: :i : : | ィ::::::::::::::/: :| : |:::::::| : |/ ト : : : : : : : : |: |
          i   :|: :ii: :小{:::::::::::::::::∨|/リ:::::::|_/l_|_/|: :∨: : : : : : |: |
          i  (V八ハ│:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::トミ/ : : : / : :八|   …うるさいっ!!
          i   i\| i: : :|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::彳 : /:/│/
               i  |八:.小         '     u ` 厶イ|/| l/
─────────────────────────────────────


.
─────────────────────────────────────
       __ .,-u--、.
       / |`ー/ ヽゝ
    ; / _¨`ヽヾ /ヽ、;
     ! .´ ヾll | | |  l
      |.ゝ ノ /|/ .L/|`ヽ_ ;
    ;ヽ ー ´/ f l ゞfi-, = 、 ;
     _|   | ! |」__ /   ト       何も……何も知らない癖にっ!!!!
   ;/  .ゝ___ノ_ノ/__ | ゝ___ ,ィ
   ./  /  |  ||、l_| !゙¨~/;
  /  /ヽ.  !   |! ヽ!  |ゝ 〉
 |  l  \|  |!__ノ, - 、 / ;
 | /}ヽ..  L_|_/   ノ' カタカタ…
 / / {  \      / i. ;
 |  ヽ |   ヽ-ー  ̄  ノ ;
─────────────────────────────────────

455名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:33:38 ID:9wFlfVJU

            :,:           :(::)                    ,,,,、                 ,,,,,、
            /⌒''⌒) :,,゜      '         ,,,,,,,          ,! .,i´:iー匸l  ┬-、        /` ,l゙
           (:::::::::::::::!'                 (::::::)        │.l_ ゙‐'゚″  .|,,,ノ  .,,,ο    | ,i´
           ヽ::::::::';'''                 ''``   。      ,l゙ /i、`,!      _,,-'彡'"`    .|丿
           τ'::/ .;:                             / / `"   ,―''''゙ン'"`      _レ゙
            )/                              l゙丿     `'-‐"           ,i´丿
         。            '  、       ;: 。        ``        
                               `'''`~''・    ' `
     f''`⌒(     ,,,,               !:(',,,,、        
     ,!,,,、(     /::τ             ノ:::::::::::::::::)          。  !::::::::::`! 、
 :.、          !:::(     ノ::`!   o   (::::::::::::::::::τ            (:::,,;,;,、; 。
       ゜     (/      ⌒・ .   ・、;::::::::::::;;.;`` ''
     ,,、..   //   ノ'          //'''`'`'` `       ..,,.. _,,,.、 ・         ,, ...:・..
  π /;::::::::(,.,.(;;;::::(   ,,.,  ・っ                    ;,;;( ):::::;.    c::── '`'''::::::::::;''
   ):::::::::::::::::::::::::::/  '''''`   `        '`                     ⌒ ` !.:::τ'' ``
 τ !::::::::::::::::::::::::::::)/,,,,, γ               :'`'``:!
   (::::::::::::::::::::::::::::冫 `'`'    、,:'::::::`:::,,,,        !:::::ノ         ・
 :::':'::::::::::::::::::::::::::::;(,,,,,,,、:::::::-ー''''`'`'''''''

456名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:33:55 ID:9wFlfVJU


  ,ィ'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`゙'く;\  `、;;;;;;;;;;`-、
  / :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙i `、 ヽ、.;;;;;;;;;;`-、
 ! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\`、  `、;;;;;;;;;;;;;;`  銃を撃つ直前のシーンに、
  ! :::::::::::::::::::::::::::::::::,、、:::::,--,:::::::::::\`、  '-、;;;;;;;;;
 `', ::::::::::::::::::::::::::::::,' /::::/  /:::::::::::::: \\_ \;;;;  銃を握っている手元のカットを入れてみました。
  ヘ,  ::::::::::::::::::::::::!_,,':::::::i,__,/::::::::::::::::::::::::\\_`
   ゙:、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`\゙   「殺したくはないが、怒りが堪えきれない」という感じを少しでも演出するために、
    `-、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`‐ 
     `゙':、;´ ::::::::::::::::::::::::,r=-=====──     震えている様子をセミコロンで簡単に表現してみるのもいいでしょう。
       〔 :::::::_,,r=冖'゛
        \、 `ヽ,弋
        /\、 ヽ,ヽ,     __,. -'彡'−、_
      _,,イr‐¢ニ=====;;¢;;-‐'" _,r'"  /\
      |  `':、\  ソ夂‖    "    /




    「 ̄ ̄ ̄ ̄ヘ
    i -ゝ      \
    i   -i_     _|        即興だと全体の構成を見直すこともできないので、
   /  -i         _i
   !  -i          _i       意識しても改善するのはなかなか難しい部分ではありますが、
  i  -i_        }
  |  -i         !       有無を言わさず殺されるような唐突さを演出したいならともかく、
.  i  -〈三三三三三三〉
  i   -,!         ヽ,      基本的には、このように一呼吸置いた分かり易い構成を心がけてください。
. i  /  , -- ‐´ ̄ヽ-、ヽ,
. i /  /:::::::()::::::()::i\ /    特に、拳銃の引き金を引くワンシーン、刀を振るう直前の構え等等
. ∠___/i´'=-──-、,-='フ
      ,\     i/ /、      ちょっとした一手間を加えるだけでもアクションシーンの見栄えが増しますよ。
    /      ∞  \
   /  `i     XX   |

457名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:34:16 ID:9wFlfVJU


       _ ,.─-ヘ,__
       i´      \
     |  !        ゙i
    |   !, キ    ゙i         では、短いですが以上で
    |   |´キ      ン
    |  (=三三三三彡)       ・ 構成に関連する演出方など、このやり方はマズい
    i  (=三三三三彡)        この部分を弄れば分かりやすくなるといった箇所があれば、ご教授願います。
    i /        キ ヽ
    /_========、\       に関しては終了とさせていただきます。
   ∠イ __|:::::::::():::::()::: i___ \ゝ
      _ヽ ̄`ヽ、:::,/ ̄´ ノ         それでは最後に、
    ,r'´゙r   ゚Χ゚     `〉
    /   !    ゚∧゚ ,__  i \     ・ その他、気付いた事があれば、ご指摘ご教授お願い致します。
  /    i    | i     ゙i   ト,_
 ∧     /   |= = i     ir'`( )\  についてお話しします。
、) \  /     |!,9=‐i!    |  `′ l
i    」    ||``'''''''`゙||   t___/
《 ̄ ̄iッ == "   T  ゙ミ==" i  》





    「 ̄ ̄ ̄ ̄ヘ
    i -ゝ      \
    i   -i_     _|
   /  -i         _i
   !  -i          _i
  i  -i_        }
  |  -i         !      とは言っても一点だけですが・・・
.  i  -〈三三三三三三〉
  i   -,!         ヽ,
. i  /  , -- ‐´ ̄ヽ-、ヽ,    「やる夫の影が薄い」
. i /  /:::::::()::::::()::i\ /
. ∠___/i´'=-──-、,-='フ
      ,\     i/ /、
    /      ∞  \
   /  `i     XX   |

458名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:34:32 ID:9wFlfVJU


  ,ィ'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`゙'く;\  `、;;;;;;;;;;`-、
  / :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙i `、 ヽ、.;;;;;;;;;;`-、
 ! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\`、  `、;;;;;;;;;;;;;;`  これからストーリーがどう転んでいくにしても、
  ! :::::::::::::::::::::::::::::::::,、、:::::,--,:::::::::::\`、  '-、;;;;;;;;;
 `', ::::::::::::::::::::::::::::::,' /::::/  /:::::::::::::: \\_ \;;;;  やる夫が今の所、ストーリーに一番絡んでいないメインキャラというのは少し問題です。
  ヘ,  ::::::::::::::::::::::::!_,,':::::::i,__,/::::::::::::::::::::::::\\_`
   ゙:、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`\゙   一応、スレタイを飾っている名前でもありますし、
    `-、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`‐ 
     `゙':、;´ ::::::::::::::::::::::::,r=-=====──     彼がどういう最後を迎えるにしても、少しでも他キャラと会話させて読者に存在感を示し、
       〔 :::::::_,,r=冖'゛
        \、 `ヽ,弋                今後の展開を盛り上げるための土台造りをしておくべきです。
        /\、 ヽ,ヽ,     __,. -'彡'−、_
      _,,イr‐¢ニ=====;;¢;;-‐'" _,r'"  /\
      |  `':、\  ソ夂‖    "    /




       _ ,.─-ヘ,__
       i´      \
     |  !        ゙i
    |   !, キ    ゙i        悲劇的な最期を遂げたとしても、奇跡的な生還を成したとしても、
    |   |´キ      ン
    |  (=三三三三彡)       その場面、読者に絶望や歓喜の感情が沸いてこなければ意味がありません。
    i  (=三三三三彡)
    i /        キ ヽ      極端な話、読者に存在を忘れられてるようなキャラが死んだところで
    /_========、\
   ∠イ __|:::::::::():::::()::: i___ \ゝ    「あれ、こんなキャラいたっけ?」「空気キャラだし死んでもいいや」
      _ヽ ̄`ヽ、:::,/ ̄´ ノ
    ,r'´゙r   ゚Χ゚     `〉      こんな風に白けてしまいかねないんです。生き残ったとしても同じような感じです。
    /   !    ゚∧゚ ,__  i \
  /    i    | i     ゙i   ト,_   なので、本当にちょっとした会話だけでもいいですから、
 ∧     /   |= = i     ir'`( )\ 
、) \  /     |!,9=‐i!    |  `′ l 読者にある程度の愛着を持たせるような挿話を多く挟むことをおすすめします。
i    」    ||``'''''''`゙||   t___/
《 ̄ ̄iッ == "   T  ゙ミ==" i  》

459名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:34:51 ID:9wFlfVJU


    「 ̄ ̄ ̄ ̄ヘ
    i -ゝ      \
    i   -i_     _|     ですが、逆に胸糞悪いキャラが死んだときに
   /  -i         _i
   !  -i          _i    「ヒャァッハァァァァwwwwwwww糞虫死亡ザマァァァァァァwwwwwwwwww」
  i  -i_        }
  |  -i         !    と、心底思えるような物語の土台造りはとても上手いと感じましたよ。
.  i  -〈三三三三三三〉
  i   -,!         ヽ,   立華さんの復讐劇みたいな挿話は、やっぱりこういう物語には欠かせませんね。
. i  /  , -- ‐´ ̄ヽ-、ヽ,
. i /  /:::::::()::::::()::i\ / 久々にスカッとさわやかな気分にさせられました。ジャギさんのキャラ付けも非常に好印象です。
. ∠___/i´'=-──-、,-='フ
      ,\     i/ /、   凶華さん関連の顛末も本当に楽しみですね。いったいどうなってしまうのやら。
    /      ∞  \
   /  `i     XX   |





  ,ィ'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`゙'く;\  `、;;;;;;;;;;`-、
  / :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙i `、 ヽ、.;;;;;;;;;;`-、
 ! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\`、  `、;;;;;;;;;;;;;;`  ・・・それでは、以上で「その他」については終了とさせていただきますが・・・
  ! :::::::::::::::::::::::::::::::::,、、:::::,--,:::::::::::\`、  '-、;;;;;;;;;
 `', ::::::::::::::::::::::::::::::,' /::::/  /:::::::::::::: \\_ \;;;;  今回の評価依頼は「AA面重視で」とのことでしたので、
  ヘ,  ::::::::::::::::::::::::!_,,':::::::i,__,/::::::u:::::::::::::\\_`
   ゙:、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::u::::::::::`\゙   ストーリー面には殆ど触れていませんが、大丈夫でしょうか?
    `-、  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`‐ 
     `゙':、;´ ::::::::::::::::::::::::,r=-=====──     一応、タイムを計ったり即興でも可能かということを考慮に入れて案は提示しましたが、
       〔 :::::::_,,r=冖'゛
        \、 `ヽ,弋                やはり本当の即興投下でも可能かということになるとどうしても不安で・・・
        /\、 ヽ,ヽ,     __,. -'彡'−、_
      _,,イr‐¢ニ=====;;¢;;-‐'" _,r'"  /\  もし参考にならなかったら本当に申し訳ありません・・・
      |  `':、\  ソ夂‖    "    /

460名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:35:15 ID:9wFlfVJU


         i              |    |
          ヽ,,--―' ̄`ー-- 、_  ヽ    .|
          i           ̄ヽ,,,i    |
          i´             `,    |    最後にこれだけは言わせてください。
         /__,--------、_______   _i    |
       /          ==ヽ ̄ ` 、   |    本来、即興ならどんなにAAの改変や演出が少なくても、
      /             '==t       | 
    ,/_,-----,---――‐ _−、_  ヾ    \__ヽ  「即興だから仕方ない」で大抵は済みます。
  //     .|:::i´ヽ:::::::::i `l::::::::`ー-'ヽ、   \`
 //  ____,-,i:::::ヽ_,i:::::::::ヽ_,ノ:u :::::,,-‐'`ー,-----   ましてや貴方は、本当にもう舌を巻くほど改変や演出を工夫していますので、
   ̄ ̄   ヽ`=:::::::::::::::::::,--―''' ̄    /    
          `ヽ\:::::::::|      ,  /       ぼくの提示した案を気にしなくても十分やっていけるんです。
         /´_,___ヽ;;;;;|__,,,,、,/   ,\
       /i´   '-ヽ`i;;;フ /-'    /  \     それでもAAの改変や演出に力を入れたいというその向上心は凄まじいですが、
      / |     <ヽ'/       i    `i
      |     /, ヘ\    _  ,,     ノ   力の抜きどころも適度に考えてくださいね? お願いします。
     ノ  |  ,i'/ |.|i \ili,)__'´    i    .ヽ、
   /   i  `-' // |   `'ヽ   /|     \




              _,-ヘ、
             √   ヽ
            /     i |
            /   、、  | |
          〈 _~`` 」 |     それでは、以上で評価の全てを終了とさせていただきます。
          /彡三三ミl、 |
        /~__, -─ 、_キ \」     次回の投下、とても楽しみに待ってますよ。
      ∠ '"~ヽ () () _,-~"'_>
        ̄ ̄(~-、_√  _/       どういう結末を迎えるのか全くわからないっていうのはやっぱりスリルありますね。
         /'"~ ゜X° ̄`ヽ
        ノ i  ゜l|°  i  )
       / /   /'|     | ヽ、,、
      ,へ'   /  /ー|     |, -' )(.) それでは皆さん、良い夜を。おやすみなさい・・・
    〃  `ヽ'  /L9|    ("   (.)|
    `,ー-、_/   // ヽ |   〈_, -─-、)
    〈 .(∪レ-''~/  | .!_   レ'////
    ``'  ヽi !, ─、! | ̄ ! レレ-'
        └-', i ! ヽ |  | ζ
          〈 -ニ 《 i  ! ζ
        i'⌒~"'' ,-i'⌒~"'' 」'
        ー--- '~ ー─--'~

461名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:36:15 ID:OfP0aJLQ
評価乙!

血のAAの一部を使うと言う発想は無かった……
よく考えれば普段からやってる事なのにね

462名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:37:04 ID:iku6ySeY
評価乙でした
いつかの評価の時も思いましたが、貴女の改編案は本当に勉強になる

463名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:37:46 ID:aaiFL7Uo
ビビ評価人様、評価お疲れ様です。

依頼人ではありませんが大変勉強になりました。

464名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:38:17 ID:S34706Ko
評価乙です
改変案が凄くて勉強になりますな、おやすみなさい。

465名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:39:28 ID:smUPKECA
乙です。
上記の方たちも仰っていますが、目から鱗の落ちる思いでした。

466名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:39:56 ID:B98DM80g
評価乙でした
参考になる改変だ

467名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 00:40:00 ID:jrlwUEBw
評価お疲れ様です
自分も依頼人じゃないけど、すっごくタメになりました
そっか動きの表現ってそんな風にするんだ・・・

468 ◆XksB4AwhxU:2010/12/13(月) 01:11:36 ID:K59eJuE2
>>430
花京院様、ありがとうございます
おっしゃられたような箇所ですと次のようなところになります

>特に力を入れたシーン
アクションシーンですと2スレ目のスーパーマーケットと
ラスト付近のミニチュアでの戦闘シーン
それ以外では2スレ目>>94->>99までやらない夫が「何も考えたくない」という
状況になっているシーンです

>笑いどころ
1スレ目の>>165>>166>>340->>341
2スレ目の>>175>>320->>321です

それではよろしくお願いいたします

469名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 01:19:11 ID:UXzYTCvM

              ___
           `>   ̄ ̄ ̄` 、
         /           \
.         /       l         ヽ
        /イ    ,/ \トゝ      l     ちょいと邪魔すンぞ。
       ' l  /, /ハ.      il   l |     評価するスレはコイツだ。
           リl レl lェニヽ.  l   ハ l.l |リ
         |ハ.|ノリ_   ∨, | /ヽ.l ll l       「 やる夫はハッカー兼サマナーのようです 」
            l      リレレ' __ノ リレ         〜電子と心の檻と澱〜
             ゝ -__リ-<トl /         ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1292062309/
              /v':/イ:::::=ヽ
               lo:::::::::::l___|        評価方針だのは基本お任せって話だ。
               |l::::-ニニヘ  ',        見て欲しいポイントを中心に好きにやらせてもらう。
               |lo::::-ニニヘ  ',
              〈:o:::::-ニ/ /        一応評価前に俺のスタンスを示しておくと
              「フ ̄¨L∠l          このスレの原作ゲームはやってねェが
              /   ノ           他のメガテン、ペルソナ系のゲームは
                 /  ,X´ \           幾つかやりこんでるって程度だ。
             /  '   \ \.
            r=、_/ ./    \,ノヽ
           ヾ=、ヽ/       》_ノ
             ¨

470名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 01:19:34 ID:UXzYTCvM

┌─────────────────────────────────────┐
│ ・  AAの使いまわしは目立っていないか。                            │
│   演出上のAAは勿論そうなんですが、AA数の少なめのキャラクタを、         ....│
│   積極的に使用しているので、そういった観点からも意見を頂けると有難いです。    .│
└─────────────────────────────────────┘

         7>>、       ヽ
         ././ /  ヽヽ、 ヽ、 、 ハ
        ,' :i! i l|、、 Vl、ヽ、',. ', ハ
          i :l! l | ヽト、 У、.l_ヽl : lト.ハ    さて、見て欲しいポイントだが
          |  l! l |--ヽヽ、イ.l9ハ |r.|lハ   ……順番をいじらせてもらうぞ。
          ',  i!, ト.llテo ヽ    V||'| トl、
          '. 、lヽ!`ー'  !     .ル| |イ!    まず一つ目はコイツだ。
        i .l! l :{` 、   , ― /.::!| |′    結論から言うと、全く問題ねェな。
          Vl  ',``ー-  ./.:: リ、___
           Ⅶ、、トミ、` <::::::::/ ,!イ::::/ ./:r‐ヽ
          i! ヽハ ヽ、  }: /.::::::/ ./.::::/ /ハ
               ヽl、  ノ.:´:::::::::::/ /.::::::l //.:/〉
             l| ヽ./.:::::::::::::::::::l./.:::::::::`'.:::://.::〉、
             i! ,イヽ:::::::::ト、:::::::l:::::::::::/〉:::::l'.:://'、
             i 〈ヽ::::::::::::V:::::::::::::::::/'.:::::::::::l、.′  \
             ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| ヽ    ヽ

471名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 01:20:10 ID:UXzYTCvM

                  _ _
                ,  ' ´  ‐' ヾ` ̄ 'ヽ、
    、   、 }  /  /  ,x- / / // ̄ヽ、
ミ、 \、\\ヽ }' //'"  '"´/ / /'´ /.//, 斗ヾ,、
{ 、ヾ、   ヽ、//'"     /'//// ィ' //    /、/!
.{、l ! !    /  /   /  .// //! / //  / }/ }、
ヾ } {/    / _.//   /./  .// / //| //  /.// ! }     キャラの登場時のアレやアイキャッチの使いまわしは
ヽゞ}{  /::|/ }   / /  ,イi / // .! /  //! /! |    雰囲気作りの一巻だ、むしろどんどん使い回せばいい。
 ヽ  {:::::/{  / ! {  {.   ||./ /´ ,| / // ///! }
  ヾ {:::::::/|.//| ! ∨  /  l/ ///_|.|/'" /' ///! !'|    そして、AA数が少なめのキャラを
  \ヽ:::::::/|//'i ! | ヽ | ./ { /'/./~>x、,イ'/ ! .///! i i    積極的に起用してるって話だが……
     \::// | |/! ,イ i | 斗'"/l弋 ィッ ;`ヾ/'///'/ l/!
`     \:|''"|'::::| //! l | |/ .{ |'   ̄ /゙r::'"/|/// i!    メイン所の奴らはそれなりに足りてンだろ。
       ヾ}、::::/// !! i i ! /        {:!'//'!// i'    強いて言うなら茜がちと少ねェくらいか。
>-  \、   ヽ::/'"|ヽ| i ,| |       、_,, ゝ.!.! |/
- ,z__ _ヽ    メ:::/'::::∨ l | ~''三'"/,ィ/.{ |'        だがコイツは表情やアクションが特徴的なAAが多い。
'" ''" /-/ ,ィ‐ ミ、:::::: ヽl |`゙'' --'´//'| |         意識して場面場面で使い分けりゃそれで十分だ。
、x‐== /´//彡//!ヽ:::::::/| .i::::::::::l -‐/ |.i
.}} |::     {´〈 /|// ∨:/:::|/:::::/ ==-. レ          カイトも、現時点の登場頻度からすりゃ上等な量だろォよ。
..}} i:       ∧ ' ∨ ∨::::::::/  ミ、-、"
. }} i:       ∧  /! 〉::;x彡ヘ |ミ ヾヽ`
. ト、         ∨ //:/   /   }、
/ヽ 、        {//:/  ./     / }

472名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 01:20:33 ID:UXzYTCvM

                 . . -――- . .
                 /: : : : : :/:∧: : : :`ヽ
           /: :〃: :/: /:/:.∧: : : : : :\
             /: : :/:/: /: /:/: /:/!: : : : : : : :ヽ        それに比して……
           /: : : :/:/: /: /:/: /:/:/:.| : : : !: !: :.ト、_      敵味方ともに悪魔はAAが少ないキャラが多い。
         〃:; : :/:/: /: /:/: /:/:/:.ハ: |: :|: l: : ト、       だが、こっちもこっちで問題ねェ。
        八: :∨:/: /!:/:/l: : /!/l:/-.、}:!: :!: !: l:ト、)
          ( ∨/:/: // oヽ|: / ,, ´¨ ´リ川:.ハl:{ \     一瞬でやられる雑魚敵のAAなんざ一つで十分だし
           /}/:/: /:{ヽ- ' l/ 〈 、:;  -彡// _)}|:ト、       そうでないキャラにしても、基本登場シーンは限られてる。
            ハ'∧!小    _  -- 、;;,_冫彡':lリ
          {: :ハ:ハ  _ノ/´::/__}_ゝへ-‐-==、__       ンで特筆すべきは、味方レギュラー悪魔の『アラド』だな。
           l:/:ノ:!: :l\ ` ー=ニ=' (__ノヽ       ヽ     見た感じAAは二種類しかねェみたいだが
            /{l/ノハ!:/: :}ト . _ イ__ノ  __入  -‐=ミ   MSを『外装』にしたり表情改変で今のところ上手く回してる。
              )八:/}---=ミ ∨ /〉! }  / /   :. }
          ___ --‐<ヽ-====ミ三ゝ_) /  ∨ }   :;′  元ネタのキャラがゲームでどうだったのか知らねェが
      / {   ´   \__,`¨\----=ニニ<__   ∨./  |    中々巧くやったと素直に思うぜ。
     }: \!      {: : :Tフ:.Y´: :ハ  _}_}: :\∨   {
     〈: : : |l\       ': : :!': : :.!:/  .}: : /: -==ミハ /  :,   こういう芸当ができてンだ、自信持ってそのまま続けな。
      l:\:.|l : :\    ': : : /{  /: :!: l:/  --ヽ/  ∧
    /7⌒}ヾ : : : \    l:/  l/: : : :}: :{!  /: : : :}.  '  l
    // / ハ: : : : : :.ヽ     /:{: : : : : l/}\!: : //!:.    |
    // //、: :!\: : : : : :. /: : : :.メ、_ノ /  \:! !.|:::.   〉
    }:{__// Ⅵ   \: : : :^: : : : /    ′   ヽ{ \:..  /

473名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 01:20:54 ID:UXzYTCvM

┌─────────────────────────────────────┐
│ ・  メインキャラクタ(登場時等に、1レス丸々使ってます)他、                │
│   悪魔、モブ的なキャラクタらは、活き活きと描写できているか。            ......│
│   どのキャラクタも、生活している一人の個として書きたい、というのが目標です。  .....│
└─────────────────────────────────────┘

                .      ̄ ̄ミ  、
                 /          ,≫}
            /  /   .  /// 〉、
           ///,   // ///  /,ハ   次いでコイツ。
              i///  {/ ///, / // , i|
           〈//  /く_i/ ,////}/// /,|   敵側や悪魔の描写は十分だ。
            i// /{{`式/i/'花ア'/ //从    通常時の言動も中々特徴的な奴らが多いし
            '}/i 八 ̄,    ̄彡'//i/     回想なンかでソイツ等の『背景』や『キャラ付け』を上手く描けてるぜ。
               |/'}/i.>. tェェ夕 .イ ,iく__
               /i/≧≦弖j/_,,ノ )ヽ、  だが、味方側のキャラにちょいと不満があるな。
                  /{  /`¬→ ァ<.__ ,>、
              i ,/   ),∨/    / ∠),
              |〃\  ,∧/   / /  ,}
              {{\  `〃 {  / / /__n(ヽ, n
               ヾ=≪\__/ /  r「{_{ {__) }ノ }
                    〉、ヽ\` /   _,い  ´ /}
                { {|   \>   //,}≧=≦,_ノ
                  〉{   ̄ミ__,//  {\   __{

474名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 01:21:24 ID:UXzYTCvM

                _>           `ヽ \
             __厶イ⌒            \    ヽ
            >   -――…ニニ==ミx  \ ! ヽ  }_
          _ イ       -‐…ニ二二ニミヽ 、 ! / ノ ヽ`ヽ
           7      /    /   -―=ニヽY イヽ  :. }!
         厶斗-― / ./  / ./       /  ヽ   V/
             厶イ / /  / ./    /   /  ヽ ',  ヽく
          / ./ /   / ./  ,ィ_,/ /!   / /   }  !  ! lヽ   やらない夫、吉良、茜、承太郎。
        / -‐/ /   // / 〈 O ヽヽ l / ./  /  |  |/ト、!
              /イ   ///! / ヽ =彳_,/l / /.// / /   ヽ  コイツ等スプーキーズの面子は
          /' |  / ヽニ:|/       厶イ // / / |      日常描写でのキャラ付けが十分なのに対して
            |/7    ト         厶イ,イ / / |        過去や背景が『まだ』見えてねェ。
                 厶斗イ7ヽ   _   ′   / / / | |
                 /  ',  `ヽ>    厶イ/ / /|/|'      其処彼処の断片描写を見れば
                ry/    \   _,.. イ l / ハ!/ !       『まだ』その手のイベントが
    /ヽ ̄`   、    /{:::::::ヽ   ` フ厶イ|/!'|/ //          起きていないだけってのは分かるがな。
  /:.:.:.:.:.:.:\   `¨ヽ.:.:.ミヽ::::::::`::...__/          /'
--' `ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.、    \.:.:.、\:::::::::::::}
     \.:.:.:.:.:.:.:.\    \.:.:.:\フ厂ヽ=く.:ヽ__
      \.:.:.:.:.:.:.:.',      \.:.:.:\´  イ.:.:.:}    ヽ

475名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 01:21:53 ID:UXzYTCvM

                                 .  ⌒ヽ
                         _.ノ{-r≪__    /  .   i
                    / フ⌒¨    }ミ_/    ′  l
                .__┘_{ノ{\   __jノ'     /     |
                 / / ´厶≧ヒ.人    __ ..イ    |
              / //  i |厂 ̄`` ,`フ爪 i !V    |   けどよォ……テメエのスレはもう4スレ目だ。
                }ノ ′ | |     . -- 、 从jノ'⌒ヽ.  |
               / /i  トミ  / ̄_⌒’ }| |: /: : : : \|    全員たァ言わねェが、一人か二人は
             'イ{j  i {         从{/: : : : : : : :`7    そこら辺が見えてても良いンじゃねェか?
               i 八  トミー─   ヽ///: : : : : : : : :V
               |ハ{\| iい      イi//{ : : : : : : : ∨     テメエが要望してるポイントとは少しずれてるが
                     }从 }     {_/ i: : : : : : : :/      描写は『十分』にできてる、丁寧過ぎる程にな。
                   }ハ     /}:{  l:、: : : : : /
              __、  -‐<{___.____{/: } ,|: :\ : /        俺はこういう『濃い』スレは好物だが
          ,. :く  丶 : : : : : : : : : \ / : ノ /: : : : ∨         このペースで完結まで行くってンなら
            /: : : :\  \: : : : : : : : : : : : { i : : : : : i         かなりの長さになるだろォな。
        / : : : : : : \  \:_:_: : : /\ :| |: : : : : :j
          /: : : : : : : : : : 丶  、{: : :\,/ : | ' : : : :∨         そこンとこ、腹を据えてンなら
      _,ノ: : : : : : : : |: : : : : :丶 \: : : : : : l/ : : : : : i          俺も最後まで付き合うから頑張れや。
      }: : : : : : : : : 厶: : :i: : : : :\ \ : : : : : : : : : : |
     /\: : : : : : /{  \|_: : : : : : \{: : : : : : : : : : '|
    /    >、:_:/ |- 、_}丶 : : : : : : : : : : : : : : :/ }

476名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 01:22:19 ID:UXzYTCvM

┌────────────────────────────────────┐
│ ・  設定に関して、かなり「女神転生」シリーズを参考にしつつも、           ...│
│   悪魔の存在、技、呪文などを弄っております。                       │
│   それらの点を、評価人様がプレイ済みであれば、違和感・不快感は無いか、   ..│
│   未プレイであれば、作品を読んで、理解しにくい点は無いか、           ......│
│   そういったことをお願いします。                             ......│
└────────────────────────────────────┘


             /      /      /   !  /    V  ヽ
.           /            / ///| //l    l   ヘ
              /         l    // /_/ il /  l   リ \ ヽ
          /     /    !   j/ / __≧ト、 |  // l  ト、\   俺個人の感覚で言わせてもらえば
           / l   /   / |.   |  ヽ  l:::ノヾ`|  //  l\ ヘ `   コイツも全く問題無いな。
            /,. l  /   / |.   |      ̄¨`  |/≦V l!  \ヘ
        // リ /   / k !.   |          ij:うl |\ヽ ハ}    少なくとも、強固な原作原理主義者でもなけりゃ
       /イ / /  / /、ー |    !           ヽ ム/ ! \ヽ    文句をつけるようなレベルの設定じゃねェよ。
         / /  /イ `ーj    l 、___    ´/ l l!リ∧ l `
          / /l /  !   ∧  j      ‐- _  / .|  V      未プレイ者の視点ってのは
          // .j リ  リ.  / V. |          イ   |         俺からは完全に言い切れねェが……
              l/ | / |  /   V ト、          / .l  |
           / l/ l /    Vl  >  __ ∧ l  | /          作中初期のこなたの説明。
                  l /     lリ     /     リヽ |V           それに悪魔のスタンスを何度も描写してること。
            イ ̄ ̄¨ >.、     /       リ               ここら辺を考えりゃ、上手くやってる方だろォよ。
          イ─ 、: : : : : : : >..、 /
       x<: : :`ヽ  \: : : : :: : : : :>、_
   __x<: : : : : : : : : :\  \: : : : : : : : : : : : \
  /: : : : : : : : : : : : : : : : \  \: : : : : : : : : : : : \

477名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 01:23:09 ID:UXzYTCvM

┌────────────────────────────────────┐
│ ・  一番見て貰いたいのはバトルシーンです。                        .│
│   何をやっているか、ちゃんと戦闘に見えるか、等等気にしております。        .│
│   戦闘は、それほど数をこなしていないので、その分量で違和感は無いか等も    │
│   合わせてお願いいたします。                               ....│
└────────────────────────────────────┘


         /           /      ̄    ゝ、
        / ./    , /  /  /  /  /  /  ト,
        ,イ /  /  / ./  //  /  ./  ./  ./  l ゙ー,
      //   !  / ./  /'   /  ./ / ./  /   /  lヘ
    _, イイ/    ! ./ /  /./ /  ./  .l / ,.イ / ./ / / / ヘ
      //   l / ,' ,イ / .イ ! /   ! レ ,イ / ./ lノ.ノ .lヽ、
       !,'!   .l/ /' ,イ/X/  l  l  , イ、/ .//レ’イ .! !
      !ハ    / / / !l  l  .//イ /`メイ イ/!  !! l    ンで、一番気になってるってのがこれか。
      l リハ /イ/l  ィ! ! l ,イ イ! ,' l /ー 、メ/,'  //!,'
         ! l/  ヘ`ヽ l l  l   l  l.`lメ、_ /イ , ,イ/l/     書き方からして自信がねェ部分らしいが
          ! ハ l  へ  l.ハ l  l | l l l彡`  // /       バトルシーンの質は十分な完成度だな。
       /イ .リ. !   f`!! Ⅵ  ! l .Ⅳ     ' ヽ
       '"   l l  ,イ.!' l ∨! ! l .l       _  >       具体例を挙げりゃ、2スレ目の>>166-168
         /イ/ ./ !リ  ハ .∨ .l .鄽!         f ´        1レス目で敵との遭遇と攻撃描写。
     _,r‐‐イ_/イ/ リ   >、! l | リ   ´ ̄`rヘ′         2と3レス目で攻撃結果。
    l´::::'-::::;;_:::::::_:::>-,,_   ヘト!.l     /´.lヽ!
  , イ::::::::ィ:::ィ::::::::::::::::::::::::::::::ヽー'::ヽ!>. ,'  } .リ          雑魚との戦闘に一々時間かける価値はねェ。
/:::::::/::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::/  ヽ!¨l  .{           1レス目の悪魔が少し背景と判別しにくいってのはあるが
:::::::/::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ    l  !           描写としちゃ上等な部類だろォよ。
::::/::::/:::::::::::::;  -‐::::::::::::::::::::::::::::、:::::::::::∧     !

478名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 01:23:32 ID:UXzYTCvM


   ,イ/  , ――-  _
  .,' l{/   _, -―  ` ...、
  .,i i! ./´ 彡-――- ̄ `ヽ、}
  ./ ', ゝfニ二 ___     _,ニ!
_,' ム、__     `ー<_, イ}         ンでボス戦、こっちが要だな。
.′l>.、_  `ヽ、   ヽ、ミ、`ヽ,        具体例は3スレ目>>198からのムーウィス戦だ。
i /l 丶.l ``トミ、_ `ヽ、  .ヽミマム
V |`ト、_`ヽ、_ミ、_`ヽ、`ヽ、 `ヽ}        画面を━━この黒線で切り分けてのカットインで、テンポは上々。
i! l | 、 `lヽー、―ヽ、 `',ィ`i`ヽ、ノ、       ダメージ描写や『効いていない』描写もキチンとできてる。
l l.l} l .',.i l_ \ \`ミ,イ-.'"  i::ヽ,ヽ、
| l.| , ', ヽl、=rァァヽ、     ,ノ.,l:::ト;::从、     AAの改変と組み合わせに関しちゃ
.!.',ト、l ヽ、.l.` ̄   .、   ,.ィ././.|::|/.:::il li     かなりのレベルにあるな。
Ⅵi .ヽ ',.ミ-..、   _,ィ´_/,.'/ノ:/.::::::}l.リ|
 ヾl、 ヽ ヽ./、≧z. ̄― イ/.':::::〃.:リ/l l     そンでも気になるなら、細かい指摘になンが……
    ヽ  .冫.く::::::::..ヽ、ヽ:::::::::::://.:::::リ::l i
     ,ィ仁、,,`ー、:::::..`−ニ彡 'ト、:::::::li:..}
    /'⌒`ヽ、ヽ:::.ヽ、:::::::::::::::::ヽ|::::::,'.::ハ
 ト、_ィ仁>―‐ `〜イ::::::.::::::::::::::::::::::::::::::|ハ
ノ           ,'`ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
           {、_';______::::::::::::ト、:::::::::::〉、
           | \r――`::::::::::::::::::::::冫ァ
           |  .ハ:::::::::::::::::;ィ::::::::::://:

479名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 01:24:03 ID:UXzYTCvM

                 ,. -‐  ュ 、
             ,. r< =三マ  ´ノ ア
             /7  彡 /  ノ / ヽ
             / / / /  /  /   冫
           / 彡  /=-イ   /  /彡 )    >>207のムーウィス
             /7  フ /  / /  ィ //冫   『……』ってのは必要ないんじゃねェか。
        / {{  ,. 刈  メ / 彡/rx彡ノ
          /  /ヌ ∧リ  // イ   / リ ア乂リ     他での使い方からすりゃコイツは『沈黙』を表してンだろ。
          / 彡7 小 / l / / リ   ゝ     これがあると『反応できてる』ように見える。
         /  / リ ∧ 爻 /  { -ァ       反応できてるんなら、何らかのリアクションがあるんじゃねェのか。
                il// r‐| ノ ∧ 从 i ヘ┘
           ノ //^川/^^レ^乂从仆        『……!』にするか、失くしちまう方がいい。
             /:::::N::::::彳::::::::::丶、        この辺の細かいニュアンスに気をつけてみりゃどうだ?
           /::::::::::::::;;::::: .  :::::::ヾ::\
           i::::::  ::::::::::::.:. .. .::::,.'::::::::::ヽ     あとは>>211、カイトの方のダメージ描写しかねェのが気になンが
           l':;:..:: .::::::::::: ::....:::::,'::::::::::::::: i      他のところを見りゃダメージ描写はしっかりしてンだ。
           /:::`、=....:::::::ハ..:::::::::i::::::::::::::::: l      わざわざ取り上げるようなもんでもねェか。
           /::::::::::'::,:::7 .::..:::ハ:::::l:,:::::::::::::::::l
        匸 ∧:::::::::::∧}::.::::::::::::ヘ::}:::::::::::::::::.!

480名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 01:24:33 ID:UXzYTCvM

     、  i   .::/./       .::i::l  .::/.:.:.:.ト.l  、
     ',  ,'.   .:::/.;'   .:;    .:::i|::! .:,':l:.:.:.:.:';:.l  ',
      ', l:.  .::/:;'   .::,'   .:::,il!:,! ..:;i!::l:.:.:.:.:l.:.l  ',     最後に戦闘についてもう一つ。
      l |::. .:::;'〃  .::::;'   ..::::/l!:,'..::/:l!::li:.:.:.:.il.:.i  ',    このムーウィス戦での決着の付け方。
      | |:.i.:.;'〃  .:.::.;'   ..::::/ !;'.:./  l.:|.l:.i:.:.|l:.:l、 .l    カイトの時の不意打ち一閃。
      | |.:|.;'〃 ..:::::;' ..::::::/  ,'.:.:/ ./l.:!:.:l.:.:|:i;.:.} | .i
      | |:.l,'li .::::/.:/...:::::::/  .,'.:,.' ././T|:l.:.,':.:.l:.l.:.|l .|i ',    原作を知らねェから断言はできねェが
      | |:.|:il..:::::/.〃.:./; ′ ,'./  ,/f} !li!:.;l.:.l|.:.|:.l:l .|.| |    ここら辺のは一般的な戦闘とは違う
      | l:.:!i!__;.:;ill! -.,/-=≦/イ,' .| ー"/l ,i!.:.ll: :l:.l.: !.l l    テメエのオリジナルな描写か?
      |,'.:.:'l_,///r,ィー<"./ ´  '、  :|il! ,.:i!.,リ,'.:: | |.|
       !ハ:.:.V/,イゞ'彡'      :.. \ ,lリ/ ,' il.,{:::::: ,! リ    よくある『攻撃』の打ち合いとは違う形式。
      .ハ:';.イ::::::: ̄        ::::::..:::ilイ! ' /. l:::: ,' i!     こういう奴が入ってると戦闘描写に『幅』ができる。
     /ヽ::.',:.:.',           .:.:.:.:/l.l ';.V   |:. ,'  l
      ,.イ`...ヘ:.:ト、:.、          `'.:' ,'.,'.:.:',:, .:|:.;′      大変かも知れねェが、定期的に入れると面白いな。
/―イ、..`〜:.:.';.',.ヽ'.、         _, .イ.//イ./ ',!  |リ
.:.::.:.:.:.:.:..:.ー ―‐',:',.:.',.ヽ        ´  './ ' l/    l!

481名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 01:24:54 ID:UXzYTCvM

┌────────────────────────────────────────┐
│ ・  その他、気付きました点等ありましたら、忌憚の無い意見をお願いしたいと思います。  ....│
└────────────────────────────────────────┘

                     \` 、    _ト、__
                       `ゝ>≦´、_ハ ヽ、`  、
                      ,.ィ彡ィ>ー―ニ三、 ヾ、  ヽ
                    // ' ,ィ三彡".   ',   `i、.  ヽ
                   /´,..::.:::: '//./  , イ! . l ., i!',   ',
                 , イ,...:::::::::;:'/ ,ィ/ ,./ /.l .|i! l| ',   i  ラスト。
               /.:::;:イ',ィ.::/, ' /〃/ // / , l l' ,' ! ,   .l
              /.::/././.::::'/ /.//////,イ / ./,イ! ,' ,'/ ̄`ヽ|  既に言った事だが、丁寧すぎるほど丁寧だ。
            ., '.::/ /./.:::;.イ ,i!/.〃/l/ /.' ///!/ ,'.′    'i  俺個人としては、いいぞもっとやれ!
           /:/  〃,'.:::/.:;'.,.i:/.:|:'.,.fiハy///ィ≦l/ , ,'        ……と言いたい所だが。
   _       .:〃    ' .,'.::/.::/イ.::l::::|::::::::::::{ イ≪ 《.fi./ 〃,イ
  / ,'             | ;:::;'.::/:/|::::l;::ハ:::::::;'   ``.//.〃.|         この手の創作活動は長引きすぎると
 .|、{              .|.i:::i.:;':/ |:::|:::lV:::ト、__ __/,./〃/.ィ!         モチベーションの管理が大変になる。
.V .`,'            |.l::l;'.;'  _|_;|>イ.ヾ!_`/イテ"/./,.ィ
   i              |;l::l|:l' ´.::i! .l.:::l::::::::::〉.....´/./イイi l         既に何本か完結さしてる作者には
   l           ./.l |i! ,'.:|,ィ|:::::::::::::::::::/ イ // ,ノl、',         まさに釈迦に説法だろォが……
 ..:イ          ,イ .}ハ.i!r:::::::::::::::::::::::-=チイ.:/ /.//`ヽ',.
  |        ,..:'::::::: .:::';:::. |:::::::::::::::::::::::::://..:l /.:{/    ';:',         適当な攻略サイトを見に行ってきた。
  .,l      ,...'::::::::::::::::::::::i!::.i!::::::::::::::::::::::: 〃.:::::::|'ー'     .l :',        開始2ヶ月で推定だが2割も進んでねェンだろ?
,,ノハ    /.:::ト人人イィ_::::ァ::::::::::::::::::::::::::::::::::/ l! ,'       | :'.,       年単位を覚悟するペースだ。
   ヽ <:::: ̄)     (_::::::::::::::::::::::::::::::::::/   ィ      .|_ .',
、   .ヽ:::::::::`)     (__:::::::::::::::::::::::::::;:イ     |      .l::l,.-、i

482名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 01:25:25 ID:UXzYTCvM

                           _,
            ∠≧=く---‐=彡'
           / ∠≧==ミ ト===ミx――ァ
         / / ´ -―-ミ>==彡' X≦=-
.          〃/ / -――- ミく-=ニ彡'==-             この長期間、キャリアの中でも覚えがねェンじゃねェか。
         /// /  -――-==ミY彡' ≧====ァ
       ∧//  /   _  <`ヽヽ=-‐  ≧彡'≧='          くれぐれもモチベーションの維持には気をつけろ。
       l人{_ /__ -<_ミ 、\}! !==-‐  ≧彡'厶          使えるもンは評価スレでも何でも使って
       | トミ__</ヽ  \\≧,}: ̄ヽ彡':::::::;x=ミ          上手くやるンだな。
        八/ヽ \==ミゞ'_}_,  lヽヽl  |: : .  !:::::/7 / ̄}>= 、
            \ ≧=ミ}   / 〉} ノ  !: : : ./:::// /   /: : : : : \
           ヽへ! '--、_{_ ! |   /ノ--/7// /   /!: : : : /⌒ヽ   切れる場所を『切る』事を憶えてもいいが
                  `ヽ_/     /}_} /:| ∨:.|: : /    }ト、  多分ソイツはテメエの本意じゃねェだろ。
                        //: |/: :|  {: :.!:./       l::.
                           /{:|: ∧: :.!  !: :∨        !:l }
     _f⌒/_〉、_              ノ:.ヽ: | ヽ:.|  |: : ト、: . |   _,|:.! !
.     〈 .|_人__⌒}              ヽ: : :..|   '!  !: :/ \ | ./: :.':| |
     人}//∧ノ ヽ            /-==ミヽ.  |: :|   ヽ}l/: : :/}/!
.    ヽ∨//∧  人          /     / \.!: ;!    人: /  l '.
      `¨l///∧: '7 \        _/:.   /    }:/   /: :.Y   } ,
        |////}l/  ヽ\       / : : . /     |'  /: : :/{  /:! }
        |////人    }:. \__ _/__  /.       | /:./  ∧/: /:|/ l
        |////!  \   ::. }ヽ `ヽ: :} /        }/:./   _' -}:/  ヽ.l:,

483名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 01:26:49 ID:UXzYTCvM

-―――‐  、
     ,    > 、
      /   /    .,`
  ,  ,'  ,'  / /  l
 ,'   .l  i  ,'./  /,       ……完全に私見だが
 l   | _.l  .〃.///ハ      テメエは下手に切る技術を憶えるよりもむしろ
 |   l /`|  l! //// ハ      発想を全部入れてモチベーションの維持に繋げる方が
、l    .l、|  l//{У//      向いてるタイプに見えるな。
li, !   ,i!|`l  |!" `.ィ.:;.イ:/
ヽヽ l,' i!! l 、l ‐'′冫 リ       その分労力は増すが、評価人兼一人の読者としては
、ヽ |l、i! Ⅶli-=ァ ,.′        このままでいい、ガンガンやれと言わせてもらう。
、\`l、!ヽ!  li`〉l ,ィ- .、
,ト,.lハト!`ィzィニ.ィ' .,/ ヽ       以上。
,i!リィ.::::::::〃.::;' .r'.:ヽ./´__'.,
彡'::::::::::::::::::/ ./.:::::;' ./  ',
ア.:::::::::::::::; ' ,.:':::::::::l ,':', ./ ,ヽ
:::::::::::::::::/./.::: ト、::;リ.::Y ,イ ハ
::::::::::::::::l/.::::::::::`7┐:::|.i´!::`ーzミ、
:::::::::::::::::::::::::::::: 厂ニ=-斗|:::::::/  ヽ
:::::::::::::::::::::::://..::::::::::}rV.:/    .丶
::::: ト、:::::::::::::l ./ ..:::::::::::/ }i `.\    ::.、
:::::| ヽ:::::::::l,'.::::::::::::;.' .ノ::l   ヽ   :.ヽ
、::ヽ .|::::::::::::::::ll:::://.::::::}、   ヽ    ヽ
、 l:::::..`:::::::::::::::〃/'.::::::::::::::::〉、   .\   .\

484名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 01:29:54 ID:OjK3tlYE
評価乙です

485名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 01:31:24 ID:S34706Ko
評価乙です
スレの読者だけど終わるのに一年はかかるだろうな〜とは読んでて思ってたな

486名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 01:38:54 ID:OfP0aJLQ
評価乙
作中のレスを提示するときは、レスのURLを乗せてくれると嬉しい

487 ◆HD5ItXoLGM:2010/12/13(月) 01:55:19 ID:ca2PhJl2
ビビ様、評価して頂いてたいへんありがとうございます!
以下、色々と解答させて頂きます。



>>433  >失礼なことをお聞きしますが〜
お恥ずかしい限りですが、真剣に初級の域は脱しきれておりません…
AAの参考にでもと、まとめやらこのスレにあがっているスレを幾つか見て回っても
どれも自分より上手いスレばかりで、「うおおお…!」と思わず頭がフットーしちゃう事ばかりでした。
即興じゃなかったとしても、自分にはこのぐらいがおそらく限度なんです…

>>434  >「顔面のAAに●」「銃声の効果音」〜
自分、演出のパターンが少ないもので、改変の時間があまりかからないというのもあって
思わず多用してしまいました。自分にどの程度可能かはまだ分かりませんが
>>436>>442の改変例を参考にしつつ、やっていきたいと思います。

>>446  >顔面のアップばかり〜
この点に関しては正直指摘されるまで気付いてませんでした!
全身を使った生き生きとした演出…>>447の様な綺麗な演出方など
参考にしつつ、AAの関係で取り入れる事が出来たら、取り入れていきたいです。
カットインあたりは、今の自分でも何とか出来そうです。

>>450-451の例もスゴイです!
背景とキャラを組み合わせるのも、自分には全然なかった発想でした!
ビビさん並のニュータイプな直感力が欲しいものです。

>>453-455
あー…確かにこの場面も含め、ちょっとあっさり流しすぎたと思った箇所はいくつかありました。
>>454みたいな演出方法はいいですね!
一呼吸置いた分かり易い構成…自分なりにもやってみたいです。

>>457 「やる夫の影が薄い」〜
…はい、おっしゃる通りです。それに関して言うと
ある程度意図していたものが4割と、結果的にそうなってしまったのが6割、ってところです。

元々やる夫一団を本流として進行させつつ、天使ちゃんやストパン剣道部あたりのサブエピを絡めて…
といった、「やる夫」が主人公ではなく、「やる夫たち」が主人公な、群像劇っぽい感じで
やっていこうと考えてたんですけど、いざスレ立てて即興で動かして見ると
思ってた以上に一部の脇キャラ(例:天使ちゃんなど)が動いてしまって…といった具合でして。

今後についてですが…残りの話数もあまりないので、ちゃんと出来るかどうか
自信はありませんが、やる夫に関しては、ビビさんの意見を参考にしつつ、描写して行きたいです。

>>459
いえいえ、メチャクチャ参考になります!
自分にはない発想ばかりで驚きの連続です!



以上、長々となってしまいましたが、ビビさんの評価、本当にありがとうございます!
評価対象のスレ主としてだけではなく、一読者・作者としても、大変参考になるアドバイスばかりでした!
これからも評価頑張って下さい!

488名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:22:40 ID:j7R799HM
39レス、いきます

489名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:23:10 ID:j7R799HM


                 ┌────────────────────────────────┐
                 │ロールシャッハ記 2010年12月13日                     ......│
                 │                                              ..│
                 │今日、新たなやる夫スレ作者が生まれた。                      │
                 │やる夫スレは溝も同然。そこを流れるのは人々の妄想だ。           .│
                 │スレに潜む混沌の可能性を知り、腐りきったそのハラワタを見て……。    │
                 │それでも目を背けずに進もうとしている。                       .│
                 │                                              ..│
                 │>>427                                            │
                 │『やらない夫は思い出を語るようです』                        .│
           _,-‐‐-、_    │ttp://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1290438462/195-          │
          l´      l   │                                              ..│
         ,-l`ー‐-‐‐´l、_  │尊敬に値する。                                      .│
        / l、___________,l  ,`,└────────────────────────────────┘
       `,、____,-‐´  ,-、
        /:::::ヽ!:''' '' '':! lヽヽー´ ,'
     /'、_ ''''::ヽ_::_,'l,/  ヽ l '、
    / \__コ l l `'´ l/,二'_´  ヽ
   l::::..  l、   ヽ  /._  /、   /ヽ、
  l:::::::: , ,\  `/ _l l/ ヽ  /   l
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  l:::ヽヽ、l:::::::: ̄l:l´ ´    l、_ :l、 /  l
  .j:::::ヽ ll::::::::::::_l_l__     l`, l、`´   l
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490名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:24:53 ID:j7R799HM


          / ̄ ̄\
       ,/         \
      l ,-‐' ̄ ̄ ̄``‐、l
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      /,-‐ーーーー--、__l 
   /::l' ̄ l::::::l ̄ l::::lー、`-、      俺は貴方の評価依頼を推奨した人間の一人だ。
  'ヽ_l´ 、  '''':::l  l:::'''   ‐,::::`,
     l l ,;;,,,.::..   ,,,,::: ,,, ',l‐'´     評価自体は初になるが、その責任を果たすべきだと考えた。
    /`l '''!:::::!   !::::::::!'''l'、       よって評価させてもらう。
  /   l   ,,,,,,,,, ,,,,,,,,,,, /:::::\
 /   l´l\ !::l'''' '''':::l /`i::::  `‐、   なので、もしも本来の評価人の方々が見ているのなら、
/   .::::`, \\___// l      \  是非ともこの作品を評価して貰えれば、と思っている。
    ::::::l ヽ ヽ i     ヽ/ l      /
、   :::::ヽ  l  l      ヽ/l l    ,-'  どんなジャンルであれ、新人は歓迎されるべきだろうから。
::::`,  .:::::ヽ   l        ヽ   /
 '::::::::::::::::ヽ  l         冫 /
/―――-`  l       /  ̄ ̄
 ヽ         ヽ   /


                        _.. -ニ'''''‐、
                    ,-ニ二‐'゙゛: : : : : ヘ
                 l: : : : : : : : : : : : : :ヘ
                   ,ィ´): : : : : : : : : : _,..-ヘ
                i!ァ   _,_,..-'''"     ヘ    まあ、俺も一応は、この界隈の片隅にいる人間だ。
                !_tテ'''"゙´     ._,,..゙´_,ィ   的外れなことは言っていないと思うが、主観的意見になる。
                  /ヽゝ  _,_,..-'''": : : :.ィ  l
              / : :  ̄゛: : : : ; : : :rf〔     l    もちろん、悪意を持って評価するつもりは毛頭ないが、
                (____二ニ=孑≦i:::i      l    些細な批判が、心理的なダメージを齎す事はままある。
              /    il !'!/::::::ヽi:::i    /    初の作品ともなれば、これは余計にだ。
            _,_人     :l   l::l `   _ /l
           /οゞ、\/.   `f'l:l' !:! i::::、、/  l    老婆心からの忠告だが、タフになる事だ。
         /ο/  `-、/ __`!   /   //   創作に関わるなら、そうならなければ継続できん。
        /ο/: : : : : : :/∧: : : : :`ー/´ゝ= r´ /:   
      /: : / : : : : : :://: : !: : : : : :/: : |ミ‐‐`X/: :   評価の前説は以上だ。
      //: : : : : : : : : :/rf〔: : : :!: :: : :/: : : | l___/./: : :    あとはそっちが良ければいつでも始めよう。
    /: : : : : : : : : : : :/V´i: : ヽ: : !: : : :ヘ: : : |/ .l/: : : :
    {: : : : : : : : : : : 〈: : : : : : : ′: !: : : :ヘ: : |  /: : : : :

491名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:25:18 ID:j7R799HM



             / ̄`ー‐‐、
           、'       ::::  `\
          /_,-―‐-、_    \
         /'::::::::::::::::::::::::::::`‐、_ l    評価依頼されたポイントは
         /,-‐ーーーー、_:::::::::::l
       /'l',l:::j、 ̄j::::::!` `  `‐、::::l
      l:::::l ,i:::i  j::::i,,,,,   ,l l\ヽ       ・作中に固有名詞が出てくるが、それは読者を置いてけぼりにしていないか。
       `‐l `'''  '''''' '   イ /--‐`
          ヽ,l:l'   ''j::::l`   l_,-‐'´ ̄冫      ・作中の人物に感情移入が僅かなりともできるか。
        _,-‐ヽ'    ``_,-‐'´      l   _
     _,-‐' .::::::::ヽ_,-‐'´        ,_ー、___l',`l    ・読みにくくはないか。(演出等に場にそぐわぬ表現があったか)
    '、   ::::::::::::、'´       ___,-冫 ,'\_/
     冫 ::://\ :::::::/ ̄ ̄` 、   ヽ      ・この作品を長編化するとしたとき、興味をそそられるような題材であったか。
    / / '   _冫/    ̄'\  l l.ヽ
   l ̄ ,l  `, ̄ ̄             l l l l:::.l
,‐,l'`l   l    l:::::::::::l             l l l::::::.l    この四つだな。
、l l lヽヽ  /:::::/            ///::::::::::.l
 \ \ 冫´‐'/、_         '´  /.:.::::::::.l
   >、 /    \  ̄`ー ``‐ ' /―――'    だが、まあ、最初に伝えておきたい事が一つある。
`, //l' l           :::::::::::' /  :::::::::::::/
'/l / /             ::'''  /    ::::::::::/
':::::.、l/            /  /  /::::::::::/
::/l l           / / ̄/  ..:::::::::/
:/ ` ヽ          /       ..::::::::i--'

492名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:25:47 ID:j7R799HM



                       _
                   r' ̄´  ``‐-、
                   l ヽ   /:::::::::l
                  l``‐-、/::::::::::::ヽ
                _人_    l::::::::::::::::::l
              _/   ``‐-:::::::::::::::::::::\                 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
             ``‐-、________>          それは「やる夫スレの基本ができている」ことだ。
                  l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
                  ヽヽ_,l:::::_::::,、_:::::/
                   l 、 ,ヽl l´ 、/:::l              大事なことだぞ、コレはな。
               ,-‐‐/ ヽヽ ,:、‐,、 //l::``‐、
           ,-‐'´  /、  \`´_l/// l:::::::::``‐、         やる夫スレが好きだから制作した筈なのに、
        く´       l l  ∨二二´、/l::::/     \       色々と残念な出来の作品は大量にあるからな。
      ,-‐'´``‐-、_  l l\_l      l l  ,-‐'´ ̄ ̄\
    /         /  l ``l      l l ``‐、::::::::::::::::::\    「スレ製作者になったと思い込んでいただけ」の時期は、
   人        /     ヽ::l l   ヽ V     冫:::/l::::::::::::::l    正直に言って、俺としてもあまり見返したくない出来だった。
  l          `‐-、    V l、i  l  l    /:::::/ l 、:::::::::::l
   l ヽヽヽ ヽ     ``‐、 ``‐-,-‐'´,-‐'´/ /l l l /:::::::::::l    だからまあ、この点については安心して良い。
  /   :::::ヽ::  ll   l    `> __,-‐'´````ヽ l:::l ` l:::::/:::::::l    あとは些細な点を修正していけば、何の問題も無い。
  l::::::.. 冫:::::::...::::::::ヽ:::::,-‐'´ ̄:::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::: ///::::::::l
  /``‐-、ヽ:::::::::::::::/ ヽl //::::,-‐'´冫 ,-‐'´フ、.. :::/ /:::/:::::l    これは「読みにくくないか?」の項目で評価させてもらう。
  l:::...   、ヽ:: :::,-‐‐-、//:::::::::::::::::::,-く´  ´ , 冫::: /,-‐'´:l
  冫`` \`ヽく、_   / ̄フ´>'\  \   /::::く_く_=ヽl
 /,-‐'´.::::::::...:::...l_....,-‐'´ ̄  \  ヽ  ヽ..::::::::\.::::、 ヽ:::l
  レ ,-‐'//フ:: ̄            ヽ  l...:::::::::/ ヽヽ \ ヽ:l
 l..:::::::::..:  l::::l     ,            l  l::::::::l::::、    ヽ...... :.::l

493名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:26:03 ID:j7R799HM


┌───────────────────────┐
│・作中の人物に感情移入が僅かなりともできるか。   │
└───────────────────────┘



┌──────────────────────────────────┐
│・この作品を長編化するとしたとき、興味をそそられるような題材であったか。  ....│
└──────────────────────────────────┘



    ,-‐'´``i
    lー-‐'´ l   この2つに関しては、俺からは「問題ない」とさせてもらおう。
   /____>
  '‐====二、l    他人のストーリーの添削ができるほどの人間ではないが、
  /::::::::::::::::::::\    少なくとも自分はやらない夫、青星石、水銀燈、
 /:::.....:::........  :::\  その他の脇役まで、気持ちを理解することはできたし、
.弋        ヽ ー、  長編になるなら眼を通してみたいとは思った。
/          ヽ   \
:.     ..      ヽ l  ヽ  少なくとも俺個人に限って言えば、
::::.    :::..      ネ 、 l  「ここからどう広げていくのか」については興味がある。
ー―――――――l  \l
::::    :   `,,,  `:::l ::'  \, 
::::::.    ::.   `::::....::::::.   ,,,l
':::::::..  :::::::..   '''''':l'l:::. 、、'、
 '':::::::... :::::::::::.........:::l l:::::.  '、
::::......::::::::::::::::::::::::::::::::、'::::.  /`,

494名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:27:03 ID:j7R799HM


┌──────────────────────────────────┐
│・作中に固有名詞が出てくるが、それは読者を置いてけぼりにしていないか。   .│
└──────────────────────────────────┘


         / ̄ ̄\
        l ,-‐'´`‐-、l
        _l'____l、        固有名詞についてだが、これ自体は問題ない。
      ∠/ l:::::::::::::::::l lヽ       一応、それが何であるかは築一解説されていたからな。
        l l _ ̄_l ,l、
       `l  ̄/ _//         ・悪魔が被差別階級であり、奴隷的存在であること。
      /lヽ,-‐'´/ l、
    /  r´ /==―、        . ・悪魔と恋愛するデモフィリアは、それこそ軽蔑されていること。
   ヽ,、_ /l  /    ヽ_ヽ
  .r‐/ \l   l        ヽ      作品の根底を支える重要な設定だ。
  V   /  l        l       これが理解されないと、文字通り「お話にならない」。
  / /   _ l l   /   l
  l /      l l   /    l       だから、解説によって理解はできたので安心して欲しい。
  K====ネ /     l       ただ、辛口評価ということなのであえて言わせてもらえれば――……。
  .l()   ()    l / /    l
  ,l      ヽ―-y,- /   l
 /l  ヽ    ヽ イ //     l
/ l   \     y/      l
. V ()  ()``‐-、Y /    l
. く           l        l

495名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:27:23 ID:j7R799HM


                              |\     /\     / |   //  /
                            _|  \/\/   \/\/ |∧/ ///
                            \                     /
                            ∠  あっさり説明しすぎだろッ!!  >
                            /_                 _ \
                             ̄ / /∨| /W\  /\|\  .|  ̄
         |           V   |        _ヽヽー、//   |/     \/     \|\
        |            V   |        `´,冫、_=、__l  >ー‐--、____  `、> `´ ̄ヽ、
        |              V |         '  ,-‐'´     ‐‐‐‐‐‐::::::`ー'`:::::::::::::::::/\
       |________V――――‐,-‐'´   '、        'ー´  l'´ /  ::::/、l ::l、
      |                 l     ,ー'´ ______,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,______/ l l / l::、
      |                ,-‐―--、/     ...............:::::::::::,//``‐__ ``、〓Z//、 l、、 l ::::`
     |    ____,-―――-'´       ヽヽ .::::::::::::...,-‐-、_ / _,-‐'´/__,ー'‐‐'´'´`、,l ヽl :::::
    |,-‐'´                     ヽヽ ,--‐'´::::::::::::::\__<二//l l  `‐.`::::::`,ヽll `',::
   ,`´        ``‐-、_ ...::::::::::::::::::::::,/ヽヽo::::::::::::::::::::::::::::\ 、,::,、二/  /l,、`´/、ヽY ::
   l           _____>-----'´_,-‐'´ヽ。:::::::::::::::::::::::::::::::::: ̄ ̄`--、/ヽ---'ヽ ヽ
   |\  ,,,,,,,,,,,,,,,/   ,-‐‐‐'´ ̄ ̄´/' ̄ヽl:::::::,----'''´ \        ,´:,、 ヽ---,´  ヽ
  |  `、,,,,,,,,,,,,,,,,,,`'-‐'´     /_/ ,---、 / ̄             ̄>‐'´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:::::::::::::::
  |  ,ヽ`ー――――――'´ ,-‐'´      \          __,-‐'´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 /´  >ー―>-'`、 \/    ,‐ヽ     _>――'´ ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 |     ,-‐'´     _ /     ヽ ヽ`‐‐、_入:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,-、,/ー――,、:::::::::::::::::
    _/―――‐_,'´ ./        ヽ ヽ:::::::::`:::::ヽ:::::::::::::::::::::::::,-‐'´ |       /::::``ー―
  /     / ̄  ∠__,―――ヽ,ヽ::::::::::::::_,ヽ,-‐'´ ̄ ̄     |   /::::::::::::::::::::::::::::
         l´   ______|       ヽ ヽ::,-‐'´  ヽ           | /:::::::::::::::::::::::::,-‐'´
         `´ ̄      | /         ヽ'´      冫          |/::::::::::::::::::,-‐'´
                   |  ̄ ̄ ̄`ー――、___/            /::::::::::::::::l´



.

496名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:27:57 ID:j7R799HM


                ,-ー=二=-‐=二=---t
                l              l
                 ト―――――――――l
               l              l
  .               ト―――――――――-l、     失礼。
               l'               l     思わずエキサイトして冷蔵庫から奇襲してしまった。
            _,-‐┴――――――――――亠―、
            `――T―――――――――‐‐T―´
                | l:::::::\ \・/ /::::::l   |
                | l:::::::::::ヽ   ,':::::::::::l  │     だが重要な設定は、クドいほどに説明した方が良い。
                ヽ \::::::::l l::l l::l、::::::::::/  ./      せっかくのやる夫スレだ。ビジュアルも使えば効果的だろう。
                ヽ ヽ::::/.l::l l::l ヽ:::/  /
                  ハ ヽ: l::l l::l /:/   ハ           これは「やらない夫によって語られる過去の話」だ。
        | ̄`'ゝー-L  ノ | \、 l::l l::l , / ト、 i_:i:-‐' ̄i   会話で伝えるのも良い手だと思う。これは改変案だ。
        ヽ       ̄ j |.  ヽ、__ /  ハ‐' ,-―'  ̄`ヽ、
      r――`ー――,.-- 、 ヽ、/jゝィヽ、:,ィ"´ ニ二-―――ニ二二l、
     /______ _  `ヽ、ヽ、,r-‐'  ̄_,-‐' ̄ ̄ ̄    | ヽ
    |` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ、 ヽ/ r-‐' ´               | |
    |                ヽ===='|                 | |
     ,|               |   |       ...................................|  |
    〈 |    ..............................n、 |  f^ヽ  ::::::::::::::::::::::::::::::::.::::::::::::::::::|   |
    / |::::::::::::::::::::{x::::::::::::::::i ヽ十、|  |'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::..:::::::::::::::::|  |
    |  |:::::::::::::::::::::x::::::::::::::::| |:::::::| |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..::::::::::::::::|  |

497名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:28:11 ID:j7R799HM
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                      こ   こ   か   ら   改   変   案

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498名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:28:30 ID:j7R799HM












                     ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
                     ┃    少し、昔の話をしよう……        . ..┃
                     ┃         つまらないかもしれないけれど...┃
                     ..┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛












.

499名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:29:34 ID:j7R799HM


┌─────────────────────┐
│昔、ずっと前、魔界と人類とで戦争があった。  .....│
│――どっちが勝ったかは、知ってるよな?    .....│                            | |
└─────────────────────┘      |\               .     | |
                   ヽ,                   |  )            ,/       | |
                    ┌─────────────┐                   | |
                    │当然、人類ですぅ……。    ..│                   | |
                    │そうでなけりゃ………。      │      /彡.           |二|
                    └─────────────┘    、-〈巛.            |二|
                 ,rt、     ,-‐、             | ,rt、      ヾミ           |二|
           ハハ彡 /ト'ヾヽ   l=j, (,、        i`i`彡0fト'ヾヽ          ヽミ彡/       |二|
 ゞゝ──ゝ  /、 ゝX  彡ゝoノ ハハ/ソ/⌒ゝ       / ゝ 彡ゝoノ         /|  iヽ       |二|
        ( ' Y''''ノ\  彡 /、 ゝx彡ヾ > )、__ノ彡ミ= | 、ノ  彡くミヽノミ=       o,|   ||ol.      |二|
         `‐' ̄\ ヽノ  ( ' Y''ノ 彡く/彡'  \   `‐' ヽ____/ゞ | ヽ   へ  /〈|`‐' |〉      |二|
''''''''""""" ̄ ̄ ̄   〉____,/ | `‐'ヽ ヽノ |// |  ┌───────────┐c|、____, |っ へ   |二|
"""" ̄ ̄     /\|リjilji   丶ゝヽ〉____,/ゝヽー'   │上等だろ。          │ | 川リl |  ,;' ).   |二|
-‐ _,,. .-‐   ヽソゝゝ     `''' 川リ|  `''' ,'ヽ │常識的に考えて、な。   │ヽ |ー| / / (ヽ / |二|
 -‐ _,,. .-‐  ,-‐'''" ゝ  ノ-ー'7ゝ ゝ  ゝ' ヽ └───────────┘ ノ ゝノ ゞ   /ヾ, ヽ'
 _,,.    -=━━| -ー / 彡   /  / / . .. ヽ 〉  ノソヽ/ゝ     .  .   /ゝ /ゝ  /⌒、ヾ
    -‐'''""-‐'''ヽヽヽ/ / .:-‐' / // /   .  // / ゝ /ゝ   //            ||()|(\ヾ
    ,,,-‐'''""  _,..:-//,..:-‐'"// //_,..:'_,..:'  /ゝ/  < <       /       /    || |(丶|
-‐'''"",,,,,       /ゝ    /ゝ  // _,..:'  /      ゝ`    /      /     / ||()|(丶|
-‐'''""_,..:-‐'"_,..:-‐'"          /ゝ      /       / / /   // / // /  \|(丶|
_,..:-‐'"_,..:-‐'"_,..:-‐'"_,..:-‐'"_,..:''   _,..:'  /   /  //  / /     /  /  / /    \\|
    _,..:-‐'"      _,..:''   _,..:'         /             /       /      \


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500名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:30:06 ID:j7R799HM


                     ___
                  ..<´       `丶、
                /            ヽ、
               '                ∧
              /           |           ∧
              ′/   ,  ,′ ト 、\   ヘ.  \
             //./  / / ,  |  \ \    〉   \
           /  /   ' ,  | │ |  l  \ / ヽ、   \
          //  {    | |  | │ |  | / l /   \   )
         // /./{ l l L」L从l_│ |ノl/ムノ      ) /
         {// / ∧、l lrrt=k、 ヽ_/ ,xrt=k      / (
        乂  乂/  〉\_ハ弋_ソ     廴ソ  ( ̄ `ー=ミ,\
        ( 厂)  )   `ーへu""   ,   ""u {   `ーn  ミv^ヽ)
           ̄廴ムィヘ/Vノノ>、  f三ヲ  イハ`ーvム从ノノ
                    _〉辷≧=≦うLノ""ハルィ′
              , - ー―-|ΞイΞ| |ΞヌΞ|.-.― - 、
  .           i    `  {|' ̄ ̄ ̄ ̄'|}. ´    i
  .           i    、   {|-..._   _..- |}.  r   |
  .           !    '|   {|   `  ´    |} !   |    ┌───────────────────┐
  .           |    i / {|     .     |} \.  |.    │  戦争の後、俺達は【悪魔】を奴隷にした。  .│
  .           i.   /  {|.     :     .|}  ヽ. i     └───────────────────┘
  .           |   ,´   / ヽ.   i    / ヽ、 `、    
             i  i   ./  \  l   /   ヽ、 i
  .           i.  `. ./ :..::   ヽ i  /  :..::   V
  .           i   V       `_L/       ./
  .           !,   `,、    .. ‐ ´`‐...    .. ´!
  .           !'   |!  ` ̄´      ` ̄「  !
  .           !   |!             !  /
  .           !   ./             l /
             l  /              i/
             l/                ト、
             /           {j     ′ヽ
            /      ________....,._-―`、
  .         /-――‐´ ̄i,ノ´ ̄` ̄´ ̄`ヽi    _/ヽ
           l      /          \.ィ´   \
           !\   ./              {.}     \
  .         i  \ィ´      ヽ    /    {.}      ヽ
  .         ヽ.  {.}        ヾ_j.ノ     .{.}       ヽ
            !  {.}        |  \     入.       ヽ
             |  入       |   \   /  `'ー―――‐ヽ
  .           i_../  \.____!.    \/           ヽ
             i          |       \            ヽ


.

501名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:30:26 ID:j7R799HM

                | /  /   | /  { j/   \  /_,\( ̄`ヽ_l    ト、   |  | |
                | 〃│′ レ'    \     } //    ヽ    |    ! 〉  l  //
          .       Ⅵ Ч  |=ニ  二>ヽ    <二      ニ=|    | /  / /'´
                i  Ч i∧       /゚゚゚゚\        /|     |’_/
          .          ∨ |ヽ,__/     ` …===‐,.イノ|     l
                         ,′ Τ ̄   彡::.ゞ ` …―'/ |     |
                     /   l               /   l     l
                       /     |ゞ:.:彡            、{   | ゞ彡 l
          .          , ;,;_i   ∧               \  l    l
                      ,′;,/   / |    }       ゞ:.:彡\ i、    l
          .         /   /  j    ´            \    |
.        _   -―…       ̄ ̄ ̄´" '   ‐-   _        ____」    |
       , '´                             ` ' - ,_/ ̄ ̄ ̄ `ヽ   |
        {彡::.ゞ     ´ ' ‐ _        三:、彡        ̄´        ',  |
        、           ' 、       三彡             彡::7  ', !
       \           \                             ', |ノノ__/ノ
         \               、                            l     /
          >              ヽ                          l    ー一,
         _ '´  \             '、_      彡彡{                |⌒ー-一'´
      _ '´        \          Χ` 、   三彡7             ,′
.  _ '´   ,.  ´ ̄ ̄ ̄`\          `,  `  .,____               /
 r'´    '´  ::.:.ゞ        \          、   \ : ;>、         /
 |        彡::7        \         ` 、 __У´ ̄`≧=‐r‐‐ァ≦
 ヽ                   \         ー、            }
   \                   \       \          〈
    ´ ' ‐---―…   …――----   .,_\       `´ ̄ ̄ ヽ       \
┌──────────────────────────┐      '- 、
│そしてさんざん嬲り物にし、扱き使った。             ...│__   __)
│なんせ悪魔だからな……奴らはバケモノだ。人じゃない。  ......│    `ー'
│だからどう使おうが、そして殺そうが、別に良いのさ。     ....│ヽ,
└──────────────────────────┘   \


                      ┌────────────────────────────┐
                      │連中が恐ろしかったって理由もあるが、                  │
.                         │まあ、勝ったから好き勝手絶頂して良い、ってのが本音だろ。   ...│
                      └────────────────────────────┘


.

502名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:30:39 ID:j7R799HM


           ,. -
. . . . .乃でふヾ` ∧ ! /^ \ \\
: : : :ん((;;;:::))}}  / ,、∨,、 \ ヽヽ
: :/ソソんろク/ / ∧ヽ|/∧ヽ .\トト ┌─────────────────────────┐
: :.:{;}' イ /  ハ/l /´`"゙`´ ', ! l 丿 > │でも、そんな悪魔を愛する人もいるって聞いたですよ?  .....│
:: : }{||ム l ノ.ハ/"^   '"" レj /i // └─────────────────────────┘
:: : :{:}:|||!ハ \|从ト     ,. _ リ |  /
: : :}{|'.|V\トレ''⌒    ⌒`./ j!j!
: : :{:}|:ヾ!  iミヲ彡'7  .   イ  /l
: : : :}{l:fヘ lマ三彡. _ ,.  ハ i l               ┌─────────────────────────┐
: : :.{:}l,.イト |イゞミヲ    ,.イ/ l  | : :`{:}、             │ああ、【悪魔性愛者(デモフィリア)】か。            .....│
\、_:}{l !レ| i  i` ‐- ´|:.i  |  | !: : : : ヾヽ        │ロリコンペド野郎の三倍は軽蔑される社会のゴミだろ。    │
<. ヽ:}ゞi  }.:.:.:}∋   彡|、__.:!:_|′ : : : : : `{:}、 ∧、     └─────────────────────────┘
l ^l | : }{´ ̄※r、    ,,※`-ィ_ ∧    ∧; <”[.>f  ∧
l  .! .| : :.{:}  `※r、 ∧     ∨  <>”´>.(/へ)  ∨
:l  | |: : :}{三彡 `※ ∨ .,,*(ゝヘ||.o、. (/ヽ)'"';.ノ'"';. ノ   .∧
l| .! l: : :{:}  i    ∧ \.'.< _”〕>r *(Y )∧"'o .ヘノ)*   ∨         ┌──────┐
} .! |: : : }{  l´: ̄∨o⌒;.∧(へ( ( ();'"';<`”<>rく〕”_>'"'.ノ. ∧         │………。  .....│
l | j : : : {:}  l : o\.<`”<>r..;'"';∧o*`(/丶))).)へ)∧⌒o ∨          └──────┘
:l | l : : :;}{   l  :;'"'∧(/丶);'"|. <`”<>. o∧;'"';..r<>”´>*丿o
| l: l! : ;{:}'   l  <>”`>*.;'"/⌒(/丶)-<>”´>/"';(/ヽ)∧'"';
:l! ,' l| ;}{:'    fgjy:(/丶) *((       (/ヽ)⌒ヽ"';*.<`”<>  ┌─────────────┐
j /: l.|{:}':', 彡'7 !i!;㍉;㌔; ⌒\     ::::        )v⌒(/ヽ)   │まぁ、ともかくだ。       ......│
/: : l トヽ:i、    Ⅶ㍉;㌔;㌧;ネ \ :::    :::  ./⌒ソ           │それで俺の家にも昔――   ..│
                                        └─────────────┘


.

503名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:30:58 ID:j7R799HM



                      ┌────────────┐
       _               │――悪魔がいたんだ。    .│
      ./::;              └────────────┘
     /::... : :  .ヽ               _,.... -‐=‐- ...,
     /::::...._ノハ_____j   _,,,,..___.      ‐' "~  . :.:.: .: :.: . :. . :.:"ー-,,,__
     | ̄_u:::ニ::j:_:|  .:.:...:.::.:.:.";"ー-,,,__
     |:u-:::_:-u::=:|.:.  .:. :. :. :.:. :: :.:.   _二ニ==-―+lllllllllllllllllllllllll+-‐‐
     |::-:u;::_,.-‐'     _,.,, , -‐' "~ _  −     _」llllllllllllllllll_...-‐―‐
  " ,,.:. :.:.:.   _,.,, ,-‐'"~ _  ‐  _  - __....,,,--‐T"7'":;: .:.: . :..:.. .:.:. ヽ:;:..
      __,.-‐'"~  _   -  _  _...,,,-'' ̄    ゞ:l=( ―-  ,,,__.:::.::  )=
     (., -= -   _-= -    (     ゛ __ソ....ヽ_,,__,,..__   ̄`-.._ __.___
      '-  -=  _-= -  _‐=‐゛'‐,,      ,"~~""    。゛ー-―-ー"
       ~'-, ̄ -=_ =−_ ‐=‐~゛'‐-,,,,.,,,_.     ゛ ノv        ,,
       .,, ″'-,,_  ―=− _ニ  ―=―~゛'‐-,,,,., ゛     ゛   ゛
     uiノ     ~゛'‐,,     ―=―= − −=― ~゛'‐-,,,,.,,,_.   ゛
    ,,  ゛    ゛   ゛'‐,,    .  ―=  ―= − −=― ~゛'‐-,,,,.,,,_.
          ,,    ゛   ',,  _  ―=  ―= − −≡―  ニ
                  ゛;;  - ̄  _ ―-ニ_   ―_ ―ニ-  ―

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)    よっ、元気かー
  |     ` ⌒´ノ    学校が終わっただろ、遊ぼうぜ
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ  mm
   /    ̄ ̄ ̄ つノ   【やらない夫 13歳 人間 地主の息子】
   |    | ̄ ̄


                                             ':.:.:.:.:::':.:.:.:.:.:.:|:.:.|:!.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:..:.',
                                           .'.:.:.:.:./:.:.://ハ:.:|:lヾ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l.:.:.::|
                                           l:.:.|:.:.レナナ'‐  l:.ト! \:.__:.:.:.:|.:.:.:|
                                           |:.:.:ィ升Krォァ=、 ヾ!\´ _ゝ_ ` .:, .:.:.,'
                                           |:.:.ハ:.:|  辷'ノ   丶 イt::_iヾレ:.::.::,
                       あっ、やらない夫だー..      |:.:.:.:l:.| ::::::        ゞ-' !:.:.:.:.:イ
                       相変わらず顔長ーい ....     l.:i:.:.:.|ヽ.    _  ′ :::::  ハ:..:./
                                      .     |:l:.:.:.|:.:.\     ̄    イ:::::/
                                           ヾ!.:,|ハ..:.:.|ゝ、  _ ...ィ/:.:.レ:j/
                                          _ _ _ゞ\ー- 、   |:./レl:.:..:/
               【蒼星石 11歳 悪魔 農奴の娘】      _レーハヽ     ヽォ_ー 、. |:.:/

.

504名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:31:09 ID:j7R799HM

****************************************************

                      こ   こ   ま  で   改   変   案

****************************************************

.

505名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:31:39 ID:j7R799HM




    ,-‐'´``i    ――――とまあ、こんな所か。
    lー-‐'´ l
   /____>   AAエディターの枠機能を使った点が一つ。
  '‐====二、l    重要部位を【 】で括って目立たせた点が一つ。
  /::::::::::::::::::::\    これは{ }では正直目立たないから、というのが理由だ。
 /:::.....:::........  :::\
.弋        ヽ ー、    あとは会話形式でよりわかりやすくした事と、
/          ヽ   \  AAを使って視覚に訴えるよう試みた点だ。
:.     ..      ヽ l  ヽ
::::.    :::..      ネ 、 l
ー―――――――l  \l
::::    :   `,,,  `:::l ::'  \,
::::::.    ::.   `::::....::::::.   ,,,l
':::::::..  :::::::..   '''''':l'l:::. 、、'、
 '':::::::... :::::::::::.........:::l l:::::.  '、
::::......::::::::::::::::::::::::::::::::、'::::.  /`,


                        _.. -ニ'''''‐、
                    ,-ニ二‐'゙゛: : : : : ヘ
                 l: : : : : : : : : : : : : :ヘ   使用AAは『ナイトウィザード』のベール・ゼファー。
                   ,ィ´): : : : : : : : : : _,..-ヘ   強力な悪魔というキャラクターだから抜擢させてもらった。
                i!ァ   _,_,..-'''"     ヘ
                !_tテ'''"゙´     ._,,..゙´_,ィ  奴隷を想起させるAAはなかったので改変したが、
                  /ヽゝ  _,_,..-'''": : : :.ィ  l   これはやる夫AA集の「衣装→その他→セクシー系」に顔を貼り、
              / : :  ̄゛: : : : ; : : :rf〔     l   他のエロAAから涙目と食い縛る口を移植した粗製品だ。
                (____二ニ=孑≦i:::i      l   慣れればコレくらいはすぐ出来る。
              /    il !'!/::::::ヽi:::i    /
            _,_人     :l   l::l `   _ /l   『ブラックラグーン』バラライカに関しては「傷だらけ」という点、
           /οゞ、\/.   `f'l:l' !:! i::::、、/  l   そして「幸せそうな様子のAAがある」という点からの起用だ。
         /ο/  `-、/ __`!   /   //
        /ο/: : : : : : :/∧: : : : :`ー/´ゝ= r´ /:
      /: : / : : : : : :://: : !: : : : : :/: : |ミ‐‐`X/: :    少しはわかりやすくなったと思うが……。
      //: : : : : : : : : :/rf〔: : : :!: :: : :/: : : | l___/./: : :
    /: : : : : : : : : : : :/V´i: : ヽ: : !: : : :ヘ: : : |/ .l/: : : :
    {: : : : : : : : : : : 〈: : : : : : : ′: !: : : :ヘ: : |  /: : : : :

506名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:32:41 ID:j7R799HM

    ゙l  ,-―ー---、      ./
     \.l ::::::::::::::::::: l    /
        l :::::::::::::::::::::: l  ._/
       .l :::::::::::::::::::::::: l二´      「視覚に訴える」ことは大事だ。
     __ト---‐‐‐‐‐‐'''゙,,,ノ
    '-t--、__,―‐' ゙i、ヽ、
    ,/ | .:::::::::::::::::::::: ゙l ヽ ヽ      やる夫スレはやはり、他の媒体と違って色々と制限されるが、
   ./ .,│::::::::::::::::::::::: ,! ヽ ヽ      ビジュアルによる説明に関しては、ある意味で他の媒体を上回っている。
  .,/` │ .゙l::::::::::::::::::::::,i´::::::゙l  ゙>,
/\ l::::::::::`、, ::::::::: ,/':::::::.::l゙ ./ \   様々な登場人物、衣装、表情、エトセトラエトセトラ。
   .゙>,.゙l:::::::::.:゙/'―''゙~.!:::::::::.l゙/    \  試行錯誤を繰り返すしかないが、上手く使えば武器になる。
  / .\::::::::::::l゙:::::::::::::.|:::::::.:::.'ー-,,,_
 ̄ ̄ ̄ \::::::.l゙::::::::::::::|:::,,/      >|
 、      \::.l゙    ,,/`    ,/ |
  \      \、._/゛    ,/   i
    \    ヽ'      /    i


            ,-' ̄``‐、_
            /       `‐、
           /ー―-、_   'i
          /::::::::::::::::::::::: ̄`l     まあ、しいて言えば、あとは世界の雰囲気についてだな。
       ,-‐'ー-、______l     中世なのか、現代的なのか、もっと違うのか……。
       `ー,、______>
       /l !'!/::::::ヽi:::i   /      ただ、これは短編だからある意味仕方ない点でもある。
     /::::::l   l::l `   _,-' \
   /   :::::l'l:l' !:! i::::、、  /::::.  \   背景AAを随時挿し込むことだ。
  ./    .:::l::`、   !::' _/l ヽ::    ヽ  これもビジュアルを補強し、読者への説明になる。
/ \   'l   `-i‐'´ '`ヽ/ ヽ:    冫
/ ̄ ̄\ ヽ   .l     l / l  ,-‐´  使いこなせるよう、努力するしかあるまい。
 l ヽ ̄ ̄ l \  l      V/ 'ー
 l.....ヽ    l  \l     /        では次に行こう。
.l   ::::`‐-、_l     \_/       _,
 l   .::/::::l::``‐-、/    __,-‐'´
 ヽ /       /  __,-‐'´ー---‐
  l/,-‐――イ,-‐'´

507名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:33:08 ID:j7R799HM


┌─────────────────────────────┐
│・読みにくくはないか。(演出等に場にそぐわぬ表現があったか)   ...│
└─────────────────────────────┘


                       _
                   r' ̄´  ``‐-、
                   l ヽ   /:::::::::l
                  l``‐-、/::::::::::::ヽ
                _人_    l::::::::::::::::::l
              _/   ``‐-:::::::::::::::::::::\    さきほど「基本はできている」。
             ``‐-、________>  「些細な点を修正すれば問題はない」と言った。
                  l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
                  ヽヽ_,l:::::_::::,、_:::::/
                   l 、 ,ヽl l´ 、/:::l      では、あえて言わせてもらおう。
               ,-‐‐/ ヽヽ ,:、‐,、 //l::``‐、
           ,-‐'´  /、  \`´_l/// l:::::::::``‐、
        く´       l l  ∨二二´、/l::::/     \
      ,-‐'´``‐-、_  l l\_l      l l  ,-‐'´ ̄ ̄\
    /         /  l ``l      l l ``‐、::::::::::::::::::\
   人        /     ヽ::l l   ヽ V     冫:::/l::::::::::::::l
  l          `‐-、    V l、i  l  l    /:::::/ l 、:::::::::::l
   l ヽヽヽ ヽ     ``‐、 ``‐-,-‐'´,-‐'´/ /l l l /:::::::::::l
  /   :::::ヽ::  ll   l    `> __,-‐'´````ヽ l:::l ` l:::::/:::::::l
  l::::::.. 冫:::::::...::::::::ヽ:::::,-‐'´ ̄:::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::: ///::::::::l
  /``‐-、ヽ:::::::::::::::/ ヽl //::::,-‐'´冫 ,-‐'´フ、.. :::/ /:::/:::::l
  l:::...   、ヽ:: :::,-‐‐-、//:::::::::::::::::::,-く´  ´ , 冫::: /,-‐'´:l

508名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:33:18 ID:j7R799HM


                              |\     /\     / |   //  /
                            _|  \/\/   \/\/ |∧/ ///
                            \                     /
                            ∠ なぜ文頭を揃えないんだッ!  >
                            /_                 _ \
                             ̄ / /∨| /W\  /\|\  .|  ̄
         |           V   |        _ヽヽー、//   |/     \/     \|\
        |            V   |        `´,冫、_=、__l  >ー‐--、____  `、> `´ ̄ヽ、
        |              V |         '  ,-‐'´     ‐‐‐‐‐‐::::::`ー'`:::::::::::::::::/\
       |________V――――‐,-‐'´   '、        'ー´  l'´ /  ::::/、l ::l、
      |                 l     ,ー'´ ______,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,______/ l l / l::、
      |                ,-‐―--、/     ...............:::::::::::,//``‐__ ``、〓Z//、 l、、 l ::::`
     |    ____,-―――-'´       ヽヽ .::::::::::::...,-‐-、_ / _,-‐'´/__,ー'‐‐'´'´`、,l ヽl :::::
    |,-‐'´                     ヽヽ ,--‐'´::::::::::::::\__<二//l l  `‐.`::::::`,ヽll `',::
   ,`´        ``‐-、_ ...::::::::::::::::::::::,/ヽヽo::::::::::::::::::::::::::::\ 、,::,、二/  /l,、`´/、ヽY ::
   l           _____>-----'´_,-‐'´ヽ。:::::::::::::::::::::::::::::::::: ̄ ̄`--、/ヽ---'ヽ ヽ
   |\  ,,,,,,,,,,,,,,,/   ,-‐‐‐'´ ̄ ̄´/' ̄ヽl:::::::,----'''´ \        ,´:,、 ヽ---,´  ヽ
  |  `、,,,,,,,,,,,,,,,,,,`'-‐'´     /_/ ,---、 / ̄             ̄>‐'´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:::::::::::::::
  |  ,ヽ`ー――――――'´ ,-‐'´      \          __,-‐'´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 /´  >ー―>-'`、 \/    ,‐ヽ     _>――'´ ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 |     ,-‐'´     _ /     ヽ ヽ`‐‐、_入:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,-、,/ー――,、:::::::::::::::::
    _/―――‐_,'´ ./        ヽ ヽ:::::::::`:::::ヽ:::::::::::::::::::::::::,-‐'´ |       /::::``ー―
  /     / ̄  ∠__,―――ヽ,ヽ::::::::::::::_,ヽ,-‐'´ ̄ ̄     |   /::::::::::::::::::::::::::::
         l´   ______|       ヽ ヽ::,-‐'´  ヽ           | /:::::::::::::::::::::::::,-‐'´
         `´ ̄      | /         ヽ'´      冫          |/::::::::::::::::::,-‐'´
                   |  ̄ ̄ ̄`ー――、___/            /::::::::::::::::l´



.

509名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:34:05 ID:j7R799HM



          / ̄ ̄\
       ,/         \   文頭を揃えない文章というのは、
      l ,-‐' ̄ ̄ ̄``‐、l     正直なところ、あんまり読み易くはない。
      l'´::::::::::::::::::::::::::::::::l       これが一箇所ならともかく、連続して続いてみろ。
      /,-‐ーーーー--、__l        正直、目がすべぞ。
   /::l' ̄ l::::::l ̄ l::::lー、`-、
  'ヽ_l´ 、  '''':::l  l:::'''   ‐,::::`,
     l l ,;;,,,.::..   ,,,,::: ,,, ',l‐'´   どうだ、読みにくいだろう?
    /`l '''!:::::!   !::::::::!'''l'、      これは極端な例だが、台詞の頭は揃えろ。
  /   l   ,,,,,,,,, ,,,,,,,,,,, /:::::\   読みやすさという点では格段に変わる。
 /   l´l\ !::l'''' '''':::l /`i::::  `‐、
/   .::::`, \\___// l      \
    ::::::l ヽ ヽ i     ヽ/ l      /
、   :::::ヽ  l  l      ヽ/l l    ,-'
::::`,  .:::::ヽ   l        ヽ   /
 '::::::::::::::::ヽ  l         冫 /
/―――-`  l       /  ̄ ̄


    ,-‐'´``i
    lー-‐'´ l
   /____>  ………………まあ。
  '‐====二、l   昔は俺も同じミスをしていた口なんだが。
  /::::::::::::::::::::\
 /:::.....:::........  :::\
.弋        ヽ ー、
/          ヽ   \
:.     ..      ヽ l  ヽ
::::.    :::..      ネ 、 l
ー―――――――l  \l
::::    :   `,,,  `:::l ::'  \,
::::::.    ::.   `::::....::::::.   ,,,l
':::::::..  :::::::..   '''''':l'l:::. 、、'、
 '':::::::... :::::::::::.........:::l l:::::.  '、
::::......::::::::::::::::::::::::::::::::、'::::.  /`,

510名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:34:29 ID:j7R799HM




             / ̄`ー‐‐、
           、'       ::::  `\
          /_,-―‐-、_    \
         /'::::::::::::::::::::::::::::`‐、_ l  その他、幾つか似たようなレスがあって気になったが……。
         /,-‐ーーーー、_:::::::::::l
       /'l',l:::j、 ̄j::::::!` `  `‐、::::l
      l:::::l ,i:::i  j::::i,,,,,   ,l l\ヽ    ttp://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1290438462/198
       `‐l `'''  '''''' '   イ /--‐`
          ヽ,l:l'   ''j::::l`   l_,-‐'´ ̄冫
        _,-‐ヽ'    ``_,-‐'´      l   _   例えば此処だ。
     _,-‐' .::::::::ヽ_,-‐'´        ,_ー、___l',`l  別に最後の台詞、やらない夫を消す理由はなかろう。
    '、   ::::::::::::、'´       ___,-冫 ,'\_/  このサイズのAAなら容量的にも十分入る筈だ。
     冫 ::://\ :::::::/ ̄ ̄` 、   ヽ
    / / '   _冫/    ̄'\  l l.ヽ   他にも別にAAを消す必要が無いにも関わらず、
   l ̄ ,l  `, ̄ ̄             l l l l:::.l   AA抜きで「<」を使って台詞を言わせている箇所があった。
,‐,l'`l   l    l:::::::::::l             l l l::::::.l   全部指摘すると切りが無いから、此処だけ抜粋したがな。
、l l lヽヽ  /:::::/            ///::::::::::.l
 \ \ 冫´‐'/、_         '´  /.:.::::::::.l
   >、 /    \  ̄`ー ``‐ ' /―――'
`, //l' l           :::::::::::' /  :::::::::::::/
'/l / /             ::'''  /    ::::::::::/
':::::.、l/            /  /  /::::::::::/
::/l l           / / ̄/  ..:::::::::/
:/ ` ヽ          /       ..::::::::i--'


                        _.. -ニ'''''‐、
                    ,-ニ二‐'゙゛: : : : : ヘ
                 l: : : : : : : : : : : : : :ヘ
                   ,ィ´): : : : : : : : : : _,..-ヘ
                i!ァ   _,_,..-'''"     ヘ
                !_tテ'''"゙´     ._,,..゙´_,ィ   演出的意図があるのかもしれないが、
                  /ヽゝ  _,_,..-'''": : : :.ィ  l    はっきり言えば無意味だ。読みづらい。
              / : :  ̄゛: : : : ; : : :rf〔     l
                (____二ニ=孑≦i:::i      l    普通にAAで喋らせれば十分な箇所であるし、
              /    il !'!/::::::ヽi:::i    /    どうしても画面外にしたいなら「フキダシ」を使え。
            _,_人     :l   l::l `   _ /l
           /οゞ、\/.   `f'l:l' !:! i::::、、/  l     これはわかりやすいぞ。
         /ο/  `-、/ __`!   /   //    台詞を強調するのにも役立つしな。
        /ο/: : : : : : :/∧: : : : :`ー/´ゝ= r´ /:
      /: : / : : : : : :://: : !: : : : : :/: : |ミ‐‐`X/: :
      //: : : : : : : : : :/rf〔: : : :!: :: : :/: : : | l___/./: : :
    /: : : : : : : : : : : :/V´i: : ヽ: : !: : : :ヘ: : : |/ .l/: : : :
    {: : : : : : : : : : : 〈: : : : : : : ′: !: : : :ヘ: : |  /: : : : :

511名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:35:00 ID:j7R799HM



          / ̄ ̄\
       ,/         \    その後の、やらない夫が景色を見せ、帽子を渡す。
      l ,-‐' ̄ ̄ ̄``‐、l
      l'´::::::::::::::::::::::::::::::::l    ここに関しては夕焼けのAAもあるし、
      /,-‐ーーーー--、__l    帽子のAAもあるから見易いのだが……。
   /::l' ̄ l::::::l ̄ l::::lー、`-、
  'ヽ_l´ 、  '''':::l  l:::'''   ‐,::::`, ある意味、やらない夫が「決める」シーンだ。
     l l ,;;,,,.::..   ,,,,::: ,,, ',l‐'´  であるからこそ溜めが欲しいな。
    /`l '''!:::::!   !::::::::!'''l'、
  /   l   ,,,,,,,,, ,,,,,,,,,,, /:::::\
 /   l´l\ !::l'''' '''':::l /`i::::  `‐、  ttp://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1290438462/205-
/   .::::`, \\___// l      \
    ::::::l ヽ ヽ i     ヽ/ l      /  ここからの改変案だ。
、   :::::ヽ  l  l      ヽ/l l    ,-'
::::`,  .:::::ヽ   l        ヽ   /
 '::::::::::::::::ヽ  l         冫 /
/―――-`  l       /  ̄ ̄
 ヽ         ヽ   /

512名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:35:10 ID:j7R799HM
****************************************************

                      こ   こ   か   ら   改   変   案

****************************************************

513名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:35:22 ID:j7R799HM


                   |;;:ll|       |:.:: ;;:::ll|    |:::;l;l|    ゞ;;;!.::;;.:::;ll ゞ;;ヾ;;|.:ll;.::;;il:;l||;;;シ .|;.;;:l|
                   |:;l;l|       | .:::;i;;::l|    |;;.::ll|      .|;;;::.;l::l| ゞ;;;:;;|.:;;.:::;;;l:;l||;/   |.:;l;l|
   ,,.、         ,.::;,   |::l;l|    ::;,   |:: ::;l;;:ll|   ,; :::.|.:;;l;l|::   .; :;|.:::,;;::ll|    .|;;il.::;;ll:;;l|| ;;   |;;::ll|
                   ,;|::;ll| ::;;..  ,;::: |::. :;;:.;il|  ;:: ,;; | ,;::ll|   ;;:.  |;;..il;::;l| ;;::.   |.;ll;:.::;l;;:l|!.::. .:;|::;l;l|
              ,; ;:.     ::.:: .:: ;;; ´"'' ;;:: |: l|;;:::;;l|;;::. .:;;ノ.:::;;lリ、 .:::: ;;|.::;;:::;ll|  .::  |.:;,.::;;ll;;:l|! ,vj、 |.::;ll|
    ,,.,,.          :: ,,:::::   ::::;;;  ,;;::::. |.:;l,;:.::;ll|     .:::  ''';;;::::..  |.::.;:;;:ll|    .::|;;:i;;;:.;;l:;l|!   ノ :;从
                  ,viwハ、        | :: ;;:;;ill|           ..ソ;;::.:;;;llハ .:::;;; |:;:l.::;;ll:;;l||  `" '';;;:::..
                       :::;;''"  ,;ノ ::.::;;i;;ll|;;、 .;;:::..    .:::.   ..:::  ;;;;, :::"´ |.::;;:;;;:li::l|!
       ,,.,,.                    :::::: ;;;;;; ;;   .::;;,           ,.vVw,  .::;;; |.::;;:il.;;:;;l||   .::::  ,;;;,
                                                   |:;;,.::;;,:::;l||         ,;;:.
                                              .:;;:. :.. /.; ::;;l|.;;::il|l、,f゙; "´'''::
       ,              ,,.,,.               .:;;:.:.              ノ;;ノ ::;;ハ ::;;t;;ヾ ::;;,   .:::;;



   / ̄ ̄\
 / ノ  \ \/`i
 |  (●)(●)./  リ
. |  (__人__)..|  /    ふぅ…ほら、着いたぞ
  |   ` ⌒´ リ  ヒ
.  ヽ     //  ,`弋ヽ
   ヽ  - ′.Y´  , `ヽ`.l
   /〈  `ー〈::....ノ   V



           /:/:/. : : // _!:\/ ヽ:::::
         ∠/ : /. : ! /  (__ノ: /!ヽ ハ.::
         . /: / /!: :/j/// !/ l/l/: : !
         /イ: :i レ′/ /      l : : :!
          l: ! l  //\       !: :/:  もう疲れたよー
         、!/!ハ//  __j  r =、∨!   ちょっとくらい待ってくれたっていいじゃんか!
          ヽ、∧ ̄__r―┐  ゝ=く l/.


.

514名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:35:33 ID:j7R799HM

          / ̄ ̄\
        / _ノ  .ヽ、\
        |  (●)(●) |
  .      |  (__人__) .|
         |  . '´n`'  .ノ  悪かった悪かった……。
         .ヽ .  | |  }   ほら、こっちに来てくれだろ。
          ヽ.. ノ .ュノ
          / { ..ニj、
          |. | "ツ \
          |. | .l  |ヽ、二⌒)



          /::.::/::;:: |l::.::.ヽ.::.::.ヽ::.::ヽ
         l::.::;':://:八::ト、::\::.::.}::.::.|
          |::.::レ':∠ -ヘ:ヽ`≦ニ|::.::.|
          ∨::.l:代j歹 \ 它フj::.}:/
         }:l::.|:ゝ       /:/:,′   はぁー、何を――――……
          /人:ドヽ、_ r¬ 彡l::リ
        ′ `ヽ _r┴ミ_T´レ' |/
          rt<   /ニ7弌ー、
         / :.`ヾ、 く〈 //|ト、〉〉ハ
          /:.:/:.:.:.{ } ヽ/| |}{∨ |l:|


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515名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:36:19 ID:j7R799HM


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    ‐==   ̄           _    ─====‐      ̄   _   ≡=‐  _
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`ヽ     _=  ̄     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\     /      ≡、  \        ̄
  \                ̄|  うわぁ………。  |   -/         ≡、   \≡=      ≡=
    `ー- 、  -==     \_______/   /.,,,....        三三 ..,,.L     _      _ノ
        `ー、        ̄      _   _    /    三三三          \       r─'´
              \            ̄         _/w、ww,,.,,,,   三三      、、j!li,. `ヽ __ノ
             ` ̄ ̄ ̄`ヽ、      __/            三三  ......,,,,,,,,    L
                    ` ̄ ̄`ソ´   、、j!li, ,.,.,..,,......   .,,,,,.,        ,....、、j!li,,.\
                    _/ ̄                                   `:、
               _/ ̄    ......,,,,,,、       ww,,,...w   ......,,,,,,,,       ..,.,.,.,.,...ヽ
          _/ ̄  ,.,.,..,,......         ..,.,.,.,.,.....              ,....,,.ww,,,...w      \







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516名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:36:38 ID:j7R799HM


               /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
.            /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
         /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ハ
       /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ハ
.      /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::i
      /: : : : : :: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :: ::: : l
.     i:: : : : : : ::: \: : : ヽ、: : : : : ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : l
     l: : : : : :ハ: : : : \: : : \: : : : :: ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :l
      l: : : : : : ハ\: ::: ::\: : : \: : : : : :ヽ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :: : : : :: :l
      l: : : : : ::: ハ: :\: : : :\: : :::\: : : : : :\: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ハ
      l: : : : : : : : : : : i> ,: : :丶 、: ::ヽ : : :: :::\: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ハ
     l: : : : ヘ: : : : : ハミ  ≧: : : : : : : : : : ヾ: : ::\: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :::i∨:ハ
.      i: : : : : :\: : : ∧゛ fr丁i¨”≧==- _: : : ` 、: :\: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::i  \|
.      ハ:::iハ: : : :ハ: : : ∧   lりi  メ    テ=z _: : : : \: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :l
       \iハ: : : :ヘ l\__ゝ ヽ孑´      i: : : : :” ̄ ̄ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : l
.         \rxヽ、              |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :r.l
              ソ xXXXXXXXXx.  |: : : : : : : : : :x: : : : : : : : : : : : : : : : / リ
             <                 /.i.!: : : : : : : ::l l: : : : : : : : : : : : : : /
            \         し //l: ,': : : : : : ::l. ハ: : : :: : : : : : : : ::/
                 i _          // l::,': : : : : : ::l   ハ: : : : : : : : : : :i
              `r          j/ l,': : : : : : ∨   jハri: : : : : : i
 すごく……綺麗……。 \         /: :,: : : : ::∨      _゛_\: : :i
                     ∧      /: ::il: : : : :∨_ zヤ  ̄   {∧:i
                /:::::¨テ≦ ´/: :://: : : :∨        ∧¨i
                  /:::::/ //  /:::://: : :x:∨           \
                   /::::/ j/rZ /:://:::/i::/                \
               j/  f  ムイ .// i:/   __.  fz⌒Vrヘノ`'ー-、_r‐、_
                 z- k-z .ツ   ~    { ゙√
                 f__/{⌒        f⌒i


.

517名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:37:16 ID:j7R799HM
****************************************************

                      こ   こ   ま  で   改   変   案

****************************************************

518名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:37:56 ID:j7R799HM



    ,-‐'´``i        溜めと言いつつ、むしろ「小型AA大型AAの使い分け」だな。
    lー-‐'´ l
   /____>      使用したのは『風景・背景アスキーアート保管庫』より「夕日」。
  '‐====二、l       高台の上にいたギコ猫は削って、スペースで広げただけだ。
  /::::::::::::::::::::\
 /:::.....:::........  :::\     あとは「その他汎用→文字→フキダシ」からフキダシ。
.弋        ヽ ー、
/          ヽ   \  そして蒼星石の表情を大型AAで決めた。
:.     ..      ヽ l  ヽ
::::.    :::..      ネ 、 l
ー―――――――l  \l   ……印象はだいぶ変わってくると思うが。
::::    :   `,,,  `:::l ::'  \,
::::::.    ::.   `::::....::::::.   ,,,l
':::::::..  :::::::..   '''''':l'l:::. 、、'、
 '':::::::... :::::::::::.........:::l l:::::.  '、
::::......::::::::::::::::::::::::::::::::、'::::.  /`,


                        _.. -ニ'''''‐、
                    ,-ニ二‐'゙゛: : : : : ヘ
                 l: : : : : : : : : : : : : :ヘ
                   ,ィ´): : : : : : : : : : _,..-ヘ
                i!ァ   _,_,..-'''"     ヘ    別にそんな難しい事はしていないぞ。
                !_tテ'''"゙´     ._,,..゙´_,ィ
                  /ヽゝ  _,_,..-'''": : : :.ィ  l    既存のAAを少しだけいじって、
              / : :  ̄゛: : : : ; : : :rf〔     l    それを上手く組み合わせる。
                (____二ニ=孑≦i:::i      l
              /    il !'!/::::::ヽi:::i    /    あとはそれの積み重ねだ。
            _,_人     :l   l::l `   _ /l     続けていけば、自分のやり方が見えてくる。
           /οゞ、\/.   `f'l:l' !:! i::::、、/  l
         /ο/  `-、/ __`!   /   //   これらの改変案は、
        /ο/: : : : : : :/∧: : : : :`ー/´ゝ= r´ /:    結局「俺がやるならこうする」でしかないからな。
      /: : / : : : : : :://: : !: : : : : :/: : |ミ‐‐`X/: :    自分なりの方法を編み出すんだ。
      //: : : : : : : : : :/rf〔: : : :!: :: : :/: : : | l___/./: : :
    /: : : : : : : : : : : :/V´i: : ヽ: : !: : : :ヘ: : : |/ .l/: : : :
    {: : : : : : : : : : : 〈: : : : : : : ′: !: : : :ヘ: : |  /: : : : :

519名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:38:21 ID:j7R799HM


 | |                   ___
 | |                  i'   `i
 | |                 ,l二二コ、_
 | |                _,=,´====='、
 | |             _,_/ /,l 冫く l、 ヽ、_       あと2つだけ気になっている点がある。
 | |           / \ l l、、_,' l / `\
,._|_|ヽ       ,、/ ヽ─=冫l l ' l//'ーヲ   ヽ    ttp://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1290438462/284
:≡彡`ヽ_,、/ __ヽ、l、_ `ヽl、,-、,l  /\l  `l
`'| |ゝ ;, l  ヽ`,/: :`ヽ,、 `--、,-'´ __/_,-,ネ    `、  ここだ。
 | |ヽ__/_,;;' ,| : : : : :ヽl  lく-´ ̄     /l\、  _ヽ、
 | | ヽ、;_,;:| : : : : : :、ヽ`、l,,,      /  l  \ ‐ ヽ   水銀燈の笑顔の面影というが、
 | |       l : 、_/: : :l: :ヽl ``;;;;;;'-;  -_冫  ヽ、、   ,`、 正直、彼女はやらない夫に凄んだシーンの印象が強い。
 | |       `ヽ : : : : l: : :ヽ ー、___/ ノ>―-、ヽ、   l  というか、笑顔を浮かべていたシーンは無いだろう?
 | |          `、: : ヽ : : :lヽ;' ,`、イ / : : : : : : :l l_` メ'冫
 | |           ,l : : :l : : : :l l l'`り l l :l :´: : : :l、  l ,--ヲ
__l│_____/_、_,/、 ;_:l;,l l-/`/  lヽ,: : : : ,'___イ_、、、、、_______
__ _______| l ヽ/_ l´l`' ̄ ̄_, l : : : : ',l___l l///_______
 | |         / .:/ l,..l::::|::::::l l:: l lー´::::l : : : :./ '、   ´´´
 | |        / .: l '` / ''|;::::l l:: l l ;::::::::::l: : : :/l 、 l
 | |        / .: :.ヽ_/ _/  ;l_,l l l    l : : : l l l  l
 | |      ,/ ; ;_;-/丶─' l_l l__ l': : :,;l' `‐ l
 | |      |  |ノ                 l : :´:l  / _l
 | |      l  |                /ヽーl´   ̄
 | |       \|                l_ ;  ::l
 | |                          l   ::l
 | |                           l  ;ヽ
 | |                            ヽ、_,l
 | |
 | |
 | |

.

520名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:39:52 ID:j7R799HM


             _,-----、_
          _,-‐'´  .:::::.  ``‐-、
        /    ''':::::::::::::::''    \
      /         !::::::!        ヽ
     l     /::::::\   /::::::\   ヽ    短編だから難しいかもしらんが、
     l    /:::::::::::::::'、   `,::::::::::::::::l  l    事前に心からの笑顔を浮かべている場面をいれておくべきだ。
     l  ,  `'''''''l::::::::::::::::::::::::l''''''''''  , l
.    l  l   ,,,,,,,,l:::::::::::::::::::::::::l,,,,,,   ヽ l    或いは「きれいな顔」という表現だけにするのも手だな。
    l    /:::::::::::::::::::l`´l::::::::::::::::ヽ    l    彼女は美形キャラとしての印象が大きいキャラであるから、
   l     ```  )::::/ \:::(``‐-'     l    事前にそういうAAを入れなくても違和感はなくなる。
    l        ,,,,        ,,,,        l
    ヽ  l、 ヽ::::::::::ヽ     /:::::::::::/  / /    まあ、あとは俺の趣味になるが、
    冫、  l':`:::::::::-、   ,-´::::::::::::l l /-、   あなたのやっているような「あえて見せない」よりも、
   / ヽ  l:::::::::::::'     `-::::::::::::l l .l   ヽ  「見せてしまう」方が、此処は効果的な気がする。
 /    ヽ '::::::::::::ヽ     l::::::::::::、 l l    ヽ
/      :::ヽ ´、::::::::,´ _  __ `::::::::::/ l ::::   ヽ
'      :::/ヽ  `'''´ l:::|  |:::l       l        \
     /`'-`-、 //  ''   ''' l `',ー'-----、
  / ...::''''''`ヽヽ l `ー-‐'  l /,-----  '-,
 `, '´ _,-‐'´ヽヽ,-、       Y l ,,,,,,,,,,,   '、  _
``l   ___,-=、、ヽ/`‐、_    /´`l l ______   '、'´,:::
:::::::l       ヽ,`/: ''::::` ̄´:::::::::: `'、l _::::::,:', l---
===l ::'  /,ヽ ヽ l:  ''''''':::::::::::::::  /`'ヽ, l   l
   l ::::'  、-‐'´/、          / ヽ `l`´::::, l
、  l :::::  ヽ / \       /    l  ..:::::::. l、
 `´l ':::::... 冫'     \   /      `,、''':::::::  ヽ
' /  '':::: / l`l      \/     ___l l\:::::::::::..: ,
. l l  .;;;;;;;;;;. l l、    /     _-‐'´ l l ヽ''':::::/,'

521名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:40:03 ID:j7R799HM
****************************************************

                      こ   こ   か   ら   改   変   案

****************************************************

522名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:41:06 ID:j7R799HM

      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      俺はそこで気を失って……気付いた時にはすべてが終わっていたよ。
      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

        _/:/l:.|   /l |  l   l|    l ヽ \
       '´ ̄イ:ニ:イ  l/_ヽト、l_  lヘ    | l |   ヽ
       // j:| l   l;:;:;:;:;:;:ヽ-ヽ`ヽ卜、 l j|  ト l
       /:l /:l l   |;:;:、;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:\l /イ/l  l| l
       .:/ /:/ l   |;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:⌒ヽ}  l ||
       ,' l:::l   ヽ  l;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;://| | l
         「´   l\ ',;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,, /イ /レ'
        / |   l  \;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:l/ //
       ノ| l    !\:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/ イ:|
        l  !   !  \;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:7¨´ | ハ::l
        ,l  !  |_,  - ≧ 、 _ _, イ   l | L!   /|
       / ! l  |  〃 ̄ フ水ヘ\  |   l l    / }
         ヽ l   |  ヽ\// l ヽ_〉:〉 l    /! |  / /  __ - '´
        ̄\ハ l  |、   ̄l:| l:ト-イl !  / l  l/ ///    ∠
          Vヘ  l \_ |:l l:|\_/  /_/ ̄\
           } \!    |:l l:|  ∨ /       \

      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      彼女の顔はまるでトマトのようにひしゃげていたよ。
      あの綺麗な顔の面影なんか…少しもなくて……
      そこで俺は水銀燈さんのことではなく、ふと蒼星石のことを思い出した。
      俺の頭がブレーキをかけたのかもしれない。
      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

.

523名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:41:19 ID:j7R799HM

****************************************************

                      こ   こ   ま  で   改   変   案

****************************************************

.

524名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:43:02 ID:j7R799HM


    ,-‐'´``i
    lー-‐'´ l
   /____>      グロAAは人によって許容範囲が異なるが、
  '‐====二、l        この位ならば恐らく大丈夫だろう……とは思う。
  /::::::::::::::::::::\       まあ、わからないがな。
 /:::.....:::........  :::\
.弋        ヽ ー、    水銀燈の顔を普通に削り、
/          ヽ   \  あとはAAブラシ機能で「;:」を塗りたくっただけだ。
:.     ..      ヽ l  ヽ たいして難しくないぞ。
::::.    :::..      ネ 、 l
ー―――――――l  \l
::::    :   `,,,  `:::l ::'  \,
::::::.    ::.   `::::....::::::.   ,,,l
':::::::..  :::::::..   '''''':l'l:::. 、、'、
 '':::::::... :::::::::::.........:::l l:::::.  '、
::::......::::::::::::::::::::::::::::::::、'::::.  /`,



          / ̄ ̄\
       ,/         \
      l ,-‐' ̄ ̄ ̄``‐、l
      l'´::::::::::::::::::::::::::::::::l
      /,-‐ーーーー--、__l     そしてもう一つ修正した箇所がある。
   /::l' ̄ l::::::l ̄ l::::lー、`-、
  'ヽ_l´ 、  '''':::l  l:::'''   ‐,::::`,   それが今回最後の突っ込みだ。
     l l ,;;,,,.::..   ,,,,::: ,,, ',l‐'´
    /`l '''!:::::!   !::::::::!'''l'、
  /   l   ,,,,,,,,, ,,,,,,,,,,, /:::::\
 /   l´l\ !::l'''' '''':::l /`i::::  `‐、
/   .::::`, \\___// l      \
    ::::::l ヽ ヽ i     ヽ/ l      /
、   :::::ヽ  l  l      ヽ/l l    ,-'
::::`,  .:::::ヽ   l        ヽ   /
 '::::::::::::::::ヽ  l         冫 /
/―――-`  l       /  ̄ ̄
 ヽ         ヽ   /

525名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:43:20 ID:j7R799HM


                              |\     /\     / |   //  /
                            _|  \/\/   \/\/ |∧/ ///
                            \                     /
                            ∠   一人称を変えるなッ!!   >
                            /_                 _ \
                             ̄ / /∨| /W\  /\|\  .|  ̄
         |           V   |        _ヽヽー、//   |/     \/     \|\
        |            V   |        `´,冫、_=、__l  >ー‐--、____  `、> `´ ̄ヽ、
        |              V |         '  ,-‐'´     ‐‐‐‐‐‐::::::`ー'`:::::::::::::::::/\
       |________V――――‐,-‐'´   '、        'ー´  l'´ /  ::::/、l ::l、
      |                 l     ,ー'´ ______,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,______/ l l / l::、
      |                ,-‐―--、/     ...............:::::::::::,//``‐__ ``、〓Z//、 l、、 l ::::`
     |    ____,-―――-'´       ヽヽ .::::::::::::...,-‐-、_ / _,-‐'´/__,ー'‐‐'´'´`、,l ヽl :::::
    |,-‐'´                     ヽヽ ,--‐'´::::::::::::::\__<二//l l  `‐.`::::::`,ヽll `',::
   ,`´        ``‐-、_ ...::::::::::::::::::::::,/ヽヽo::::::::::::::::::::::::::::\ 、,::,、二/  /l,、`´/、ヽY ::
   l           _____>-----'´_,-‐'´ヽ。:::::::::::::::::::::::::::::::::: ̄ ̄`--、/ヽ---'ヽ ヽ
   |\  ,,,,,,,,,,,,,,,/   ,-‐‐‐'´ ̄ ̄´/' ̄ヽl:::::::,----'''´ \        ,´:,、 ヽ---,´  ヽ
  |  `、,,,,,,,,,,,,,,,,,,`'-‐'´     /_/ ,---、 / ̄             ̄>‐'´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:::::::::::::::
  |  ,ヽ`ー――――――'´ ,-‐'´      \          __,-‐'´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 /´  >ー―>-'`、 \/    ,‐ヽ     _>――'´ ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 |     ,-‐'´     _ /     ヽ ヽ`‐‐、_入:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,-、,/ー――,、:::::::::::::::::
    _/―――‐_,'´ ./        ヽ ヽ:::::::::`:::::ヽ:::::::::::::::::::::::::,-‐'´ |       /::::``ー―
  /     / ̄  ∠__,―――ヽ,ヽ::::::::::::::_,ヽ,-‐'´ ̄ ̄     |   /::::::::::::::::::::::::::::
         l´   ______|       ヽ ヽ::,-‐'´  ヽ           | /:::::::::::::::::::::::::,-‐'´
         `´ ̄      | /         ヽ'´      冫          |/::::::::::::::::::,-‐'´
                   |  ̄ ̄ ̄`ー――、___/            /::::::::::::::::l´



.

526名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:44:34 ID:j7R799HM


         / ̄ ̄\
        l ,-‐'´`‐-、l
        _l'____l、
      ∠/ l:::::::::::::::::l lヽ  回想の中で、やらない夫は一度も「僕」とは言っていない。
        l l _ ̄_l ,l、   にも関わらずモノローグ中では「僕」を使っている。
       `l  ̄/ _//    わけがわからん。
      /lヽ,-‐'´/ l、 
    /  r´ /==―、   「僕」を一人称として使っているのは蒼星石だ。
   ヽ,、_ /l  /    ヽ_ヽ  何らかの意図があるのかもしらんが、混乱するだけだ。
  .r‐/ \l   l        ヽ
  V   /  l        l   「現在」のやらない夫との違いを表現したかったのかもしれないが、
  / /   _ l l   /   l   そのやらない夫でさえ「俺」と「僕」が混在している。
  l /      l l   /    l   これでは意味が無いし……正直、分かりづらい。
  K====ネ /     l 
  .l()   ()    l / /    l   可能なら一人称、二人称、三人称は統一しろ。
  ,l      ヽ―-y,- /   l
 /l  ヽ    ヽ イ //     l 
/ l   \     y/      l
. V ()  ()``‐-、Y /    l
. く           l        l


          / ̄ ̄\
       ,/         \
      l ,-‐' ̄ ̄ ̄``‐、l
      l'´::::::::::::::::::::::::::::::::l
      /,-‐ーーーー--、__l     …………こんなところか。
   /::l' ̄ l::::::l ̄ l::::lー、`-、
  'ヽ_l´ 、  '''':::l  l:::'''   ‐,::::`,   俺が気になった点は、とりあえず以上だ。
     l l ,;;,,,.::..   ,,,,::: ,,, ',l‐'´
    /`l '''!:::::!   !::::::::!'''l'、     まあ、基本はできている。
  /   l   ,,,,,,,,, ,,,,,,,,,,, /:::::\    あとは只管に「慣れる」事だな。
 /   l´l\ !::l'''' '''':::l /`i::::  `‐、
/   .::::`, \\___// l      \  そうすれば、自ずと上達するし、
    ::::::l ヽ ヽ i     ヽ/ l      /   自分なりの方法を見つける事ができる。
、   :::::ヽ  l  l      ヽ/l l    ,-'
::::`,  .:::::ヽ   l        ヽ   /    どうか頑張ってくれ。
 '::::::::::::::::ヽ  l         冫 /
/―――-`  l       /  ̄ ̄
 ヽ         ヽ   /

527名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:44:52 ID:j7R799HM


=‐-:、,.┬┴┬┴┬┴┬||[][][][][][][][]||┴┬┴┬┴┤/|      [ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]
|    \. ┴┬┴┬┴||[][][][][][][][]||┬┴┬┴┬┤/|       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|       ヽ.┬┴┬┴┬||[][][][][][][][]||┴┬┴┬┴┤/|
|二二二二|┴┬┴┬┴||[][][][][][][][]||┬┴┬┴┬┤/|
|____|┬┴┬┴┬||[][][][][][][][]||┴┬┴┬┴┤/|       _____
| ̄ ̄ ̄ ̄|┴ __,‐=-、_┴||[][][][][][][][]||┬┴┬┴┬┤/|      |≡≡ii≡≡|
|□二二二|┬冫-、二/┬||[][][][][][][][]||┴┬┴┬┴┤/|      |≡≡ii≡≡|
|____|'、´ >_::、l [二二二二二二] ┴┬┴┬┤/|      |≡≡ii≡≡|
| ̄ ̄ ̄ ̄/,=、lヽ´┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┤/|      |≡≡ii≡≡|
|二二二二,'_、,-´ヽ`,  、、__,,┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬.┏┓       |≡≡ii≡≡|
|____|l l ヽ 冫ー-、く/、 ̄l┬┴┬┴┬┴┬ [二二二]   [ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]
≡≡≡≡≡l、_,,l_,‐、ー´―‐┘┴┬┴┬┴┬┴ | | | | | |     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
三三三三三,ー‐-'、┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬ | | | | | |
二二二二二/l// lヽ┴─┴─┴─┴─┴─┴ | | | | | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ,-‐´/ /   l 冫
   =二、,/   / /       ┌──────────────────────────────┐
    '、_______/_____!、       │――俺は間違っているのか?                          │
      /  !、 /            │経済危機、社会不安、戦争の勃発も近い。                  .│
    /ヽ / ./          │ただの文字の集合に……やる夫スレに何の意味がある?         │
   / // /            │                                          ......│
  く\ /  l  l             │……意味はあるとも。                               │
  ヽ `、__ l /`--、          .│やる夫スレは面白いのだ。俺は妥協しない。絶対に妥協は……。    .│
   `ー‐‐' `ー―'           │                                          ......│
                   .│ .┓┏.                                        .│
                   .└──────────────────────────────┘




.

528名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:46:06 ID:OfP0aJLQ
評価乙

529名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:46:54 ID:OjK3tlYE
評価乙でした

530名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:49:30 ID:zoO4yrHE
評価乙っした

まさかシャッハさんが来るとは……

531名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:55:02 ID:vqTv2xwo
評価乙
なんだが

>>509
>
>       ,/         \   文頭を揃えない文章というのは、
>      l ,-‐' ̄ ̄ ̄``‐、l     正直なところ、あんまり読み易くはない。
>      l'´::::::::::::::::::::::::::::::::l       これが一箇所ならともかく、連続して続いてみろ。
>      /,-‐ーーーー--、__l        正直、目がすべぞ。
>   /::l' ̄ l::::::l ̄ l::::lー、`-、
>  'ヽ_l´ 、  '''':::l  l:::'''   ‐,::::`,
>     l l ,;;,,,.::..   ,,,,::: ,,, ',l‐'´   どうだ、読みにくいだろう?


これ、自分はそんなに見づらいと思わないなあ
綺麗に斜めにしてれば良いんじゃ
…と思ってもいちど評価対象を見比べたら


>   _  レノ●   ○ ! lハ,/ノ え?え?ええええ?
>  ヽ.> 、lヘ ''' △ ''' ハ. l' /ヽヽ   だって僕、悪魔だよ、地主とじゃ身分釣り合わないし、
>  i ! \. ゙w> --<レ'l/´ヽニ⊃      やらない夫の家熱心なクリスチャンでしょ?
>  l i l´l ̄|ヽイハヽヘ _,~ヽ' '        やらない夫の学校の同級生とかも、
>  ⊂ニ!.ト‐‐!_'! l__〉              何人かやらない夫のこと好きそうな感じだったし!


これとか、綺麗に斜めにもなっていないから
確かに読み進めにくいかな、と感じた
あと6行びっちり文章が詰まっていたりする箇所もあったから
1行おきにするとかパラグラフごとに行間を開ければ
もっと読みやすいかな

横から失礼しました

532名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 02:57:33 ID:OfP0aJLQ
>>531
それ、実はシャッハさんもやってるんじゃないかなぁと思った
>>526の下とか

533名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 03:03:30 ID:j7R799HM


                        _.. -ニ'''''‐、
                    ,-ニ二‐'゙゛: : : : : ヘ
                 l: : : : : : : : : : : : : :ヘ
                   ,ィ´): : : : : : : : : : _,..-ヘ
                i!ァ   _,_,..-'''"     ヘ     ご指摘の通りだ。
                !_tテ'''"゙´     ._,,..゙´_,ィ
                  /ヽゝ  _,_,..-'''": : : :.ィ  l       AAの近くでやろうとすると、
              / : :  ̄゛: : : : ; : : :rf〔     l     どうしても多少は斜めになってしまうからな。
                (____二ニ=孑≦i:::i      l      かといって離すと「台詞」らしくは無い。
              /    il !'!/::::::ヽi:::i    /
            _,_人     :l   l::l `   _ /l     読みやすさについても、個人で差があるからな。
           /οゞ、\/.   `f'l:l' !:! i::::、、/  l     あくまでも俺の「私見」に過ぎない。
         /ο/  `-、/ __`!   /   //
        /ο/: : : : : : :/∧: : : : :`ー/´ゝ= r´ /:    俺は対象スレのようなパターン、
      /: : / : : : : : :://: : !: : : : : :/: : |ミ‐‐`X/: :    これは少し直した方が良いかと思っての評価をした。
      //: : : : : : : : : :/rf〔: : : :!: :: : :/: : : | l___/./: : :
    /: : : : : : : : : : : :/V´i: : ヽ: : !: : : :ヘ: : : |/ .l/: : : :    ……とはいえ、俺自身、まだまだ精進が足りないな。
    {: : : : : : : : : : : 〈: : : : : : : ′: !: : : :ヘ: : |  /: : : : :

534 ◆DJ9upKlvS.:2010/12/13(月) 03:15:24 ID:VtB6SV8k


 早速の評価有難う御座いました!
……え〜と……すいません、浅学にしてそのキャラ名が分かりません。
ともかく評価人様、お疲れ様でした。


 ・ AAの使いまわしが目立ってなくて安心しました。

 ・ 味方キャラに関しては……安心しつつ反省もしておきます。

 ・ 設定 : 完全な私自身のイメージなんですが、
        女神転生ユーザーは凄い原理主義者な印象が御座いまして……
        若干怯えながらやっていた次第で御座います。

 ・ >480  ご指摘の通り、考えた結果の展開です。
       戦闘シーンもお話の流れの一つとして、打ち合いのみではなく、
       如何に変化をつけるかと、常に四苦八苦しているので、
       大変励みになりました、有難う御座います。

 ・ 長さに関しては、これでも削りまくっておりますw シナリオからチョキチョキと……
  意図していることが、積み重ねでキャラクタの厚みを
  増していくやり方を志しておりますので、長期戦を(自分自身は)覚悟しております。
  そのやり方が身を結ぶように、なんとか続けて生きたいと思っております。
   長いです。 読者様にはごめんなさいとしか言いようがないです。
  完結までお付き合い頂ければ幸いです。


 大変有難う御座いました!!


 もしお時間、お暇御座いましたら、
ご意見お持ちでしたら、
このスレはチェックしておりますので、
書き込んで頂けたら、この上もなく嬉しいです。

535名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 07:41:11 ID:AwjNtxFE
前回から大分時間がたってすこしはマシになったと思うので
再評価をお願いしたいと思います

『やる夫は混沌王を目指すようです』
1スレ目: http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12973/storage/1281014176.html

現行スレ: http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1290260138/l50

◆評価方針: おまかせ

◆評価スタイル: おまかせ

◆AAの改変具体例: おまかせ

◆その他要望・見てほしいポイント等

1 前回ご指摘のあった間の取り方は少しはマシになっているか?

2 オリジナル超展開だけど読者置いてきぼりになっていないか?

3 最新話の戦いの展開に無理があるところは無いか?

4 ぶっちゃけ続きが気になるか?

5 おまけで投下したメタネタ満載の番外編が、メガテンにある程度詳しい人から見ておいおい…って所は無かったか


以上 やや多いですがよろしくお願いいたします

536名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 08:25:22 ID:5q.EkIuI
乙です
ロールシャッハって特に日本ではマイナー中のマイナーヒーローのくせにAA充実してたんだな

537 ◆Lx/BB0jzBI:2010/12/13(月) 09:42:27 ID:JnYDBNj6
ロールシャッハ様。評価お疲れ様です。
こんなに早く返信をいただけるとは、本当に嬉しい限りです。

「一人称、及び、文頭の揃え方、並びに水銀燈の表情描写について」
 これらは推敲の段階で気付くべきでありました。いわば
「きちんと読者のことを考えて作られているかどうか」という点なので、
次回このような点を指摘されぬよう制作していきます。

「演出等について」
ご指摘の後、自分の作品を読み返してみて、改めて溜めが弱いと感じました。
自分の伝えたい情報だけにならぬよう、演出面でも努力していきます。

最後になりますが、本当にありがとうございました。失礼します。

538名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 11:42:57 ID:RUS/THq.
シャッハさん乙。

>>535
作者さーん、酉があるなら、つけといてー
あと、再評価なら、以前にいただいた評価へのリンクを貼っておく方がいいよ。
前回言われたことの修正が気になるなら、なおのことね

539名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 12:41:42 ID:B98DM80g
評価乙です
ただ、>>499の右の棒?は何だったんだろう?
それだけ気になる

540べスは俺の嫁" ◆QmCEy.KYyo:2010/12/13(月) 16:01:11 ID:AwjNtxFE
>>538
本当だ…酉忘れてました
ご指摘ありがとうございます
えーとリンクの方法が良く分からないのですが…
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12973/storage/1280974858.html
このスレの>>238からが以前の評価となっております

改めて評価よろしくお願いします

541名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 19:06:10 ID:0ik4Eox2
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1280974858/238
か、
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12973/storage/1280974858.html#238

でOKなはず

542名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 19:46:45 ID:ItyAcdPs
ロールシャッハのAAが多いのは改変しやすいからだろうな
顔がアレだからwww

543名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 20:10:45 ID:Px2NW/Qs
未評価リストです。抜けがあったら補完お願いします。


◇やる夫が0からはじめるようです
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291042408/749

◇【戯曲】あっぱれやらない夫
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291656863/177

◇ヤルオがレッドを継ぐようです
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291656863/272

◇【東京魔人】やる夫が黄龍の器になるようです【学園剣風帖】
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291656863/286

◇やる夫と彼女と見えないアイツ
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291656863/346

◇やる夫は混沌王を目指すようです
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291656863/535

544名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 20:25:32 ID:.WCWlvmQ
>>543
まとめ乙
やっぱ依頼スレもバラエティーがないと盛り上がらないよな

545名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 20:52:17 ID:AHASmD0U
リスト乙
「ヤルオがレッドを継ぐようです」は>>289でシュバルツさんが評価してるね

546名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 20:53:53 ID:BA05IKVw
なんか本人がカウントしないでくれって訳ワカメなこと仰ってるんよ

547名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 20:54:35 ID:b8tIaN1g
いや、その人が評価はしたけど未評価にしてくれって頼んだんだよ

548名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 21:11:19 ID:tp/ATqZw
特別扱いするなよ

549名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 21:16:30 ID:AHASmD0U
空気悪くして申し訳ないです。

550名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 21:19:13 ID:.WCWlvmQ
屋上いこうぜ

551名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 21:21:54 ID:OVkdY6vM
同じ作品を同じ評価人が何度も評価するのは良くないだろう、って配慮なんでしょ?

552名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 21:30:31 ID:.WCWlvmQ
>>551
評価済みになると他の人に評価されにくいから
依頼人がより多くの人の評価を受けられるように未評価のままにしといてくれってことじゃない?
どっちにしろ外野が口を挟むようなことじゃないな

553名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 21:48:07 ID:OVkdY6vM
何度も同じ評価人が同じ作品を評価してる、んだっけ?
他の意見も参考にした方がいいだろう、って配慮なんだろう

554名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 21:49:53 ID:YryXOifY
同じ作者のファンがその人のスレを評価続けてるって話だろ
別に悪くないけど未評価にするのはおかしい

555名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 21:54:45 ID:LkFu05Mg
いや、別に未評価扱いでいいんじゃないの?
評価人がそう言ってるんだし

556名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 21:59:22 ID:hbhDdXFs
人生相談部の作者。5人もの評価人に懇切丁寧に評価してもらいながら、平気で放置。
で、某スレで勘違い感満載のこの書き込み。

117 名前: ◆F3bU5EQzQY[] 投稿日:2010/12/08(水) 13:27:19 ID:y9TPKrtY
やる夫スレの著作権って作者に帰属するのかな?
今やっているorやっていたスレの構成やキャラを練り直して
出版社に小説として投稿しようと思っているんだけど。
問題無し?


どうしようもない餓鬼ですな。

557名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 22:01:16 ID:pty2/gxM
なぜそれをここに書くの

558名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 22:06:56 ID:OfP0aJLQ
未評価扱いにしてくれと言うなら最初から評価するなと言いたい
作者にも、評価しようとした他の評価人にも失礼

559名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 22:08:14 ID:Zgt8ppOA
いやその理屈はおかしい

560名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 22:09:31 ID:LkFu05Mg
うん、おかしい お前は何を言ってるんだ?

561名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 22:11:40 ID:OjK3tlYE
このスレにおいて評価人と作者以外に権利などない

562名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 22:14:42 ID:WUuELNQo
テンプレに入れるか?
依頼人と評価人とのやり取りに外野が突っ込むのNGみたいなの

563名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 22:16:11 ID:oZwbkpI.
まあ、それで突っ込まなくなる良識ある奴は最初から突っ込まんけどな

564名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 22:24:32 ID:.WCWlvmQ
>>562
ないよりマシだ。是非たのむ

565名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 22:45:17 ID:WUuELNQo
んじゃまぁ今後のテンプレは>>1>>2>>4、未評価リスト
んで、>>1の最後の方で「基本、外野は評価に対するいちゃもんとか依頼人と評価人のやり取りにとやかくいうのNG」
こんな感じのをもうちょっと丁寧な一文にして追加
これで、今後面倒くさそうなのが湧いたらテンプレ嫁で対処すればいいんでね

566名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:02:05 ID:.WCWlvmQ
>>565
指名評価人制度はいらないよな。
新たに名乗り出る人がいても旧指名評価人は
一旦削除でいい

567名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:13:03 ID:Zc4TPTkQ
>>566
ある程度評価こなしてる人で指名評価人として名乗り出てたら、依頼する側は頼みやすいと思うけどな
一番まずいのは名乗り出てない評価人を指名することなんじゃねーの?
指名評価人制度自体は別に問題ないかと

568名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:15:02 ID:LkFu05Mg
>>567
なんで蒸し返すの?
現状、意味がないから無くそうって流れじゃん

569名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:17:37 ID:B98DM80g
>>567
やりたいのなら立候補すれば?

570名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:17:55 ID:WvTylLD2
>>565
●評価人および評価依頼者に対する外野からの注文、苦情、評価の類はご遠慮ください。

こんな感じかなぁ。もうちょっと良い文章ありそうな気もするが。

571名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:19:25 ID:Zc4TPTkQ
>>568
そもそもこの話題に現在の指名評価人意見もなく外野だけで進めたって意味ないんじゃないの?


>>569
いや、まったくやりたくはないけど
むしろなんでそんな話になってんのかわからん

572名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:20:42 ID:arZyKkwE
>>567
またループするから、一旦削除してみれば良いですよ、
改めて問題が噴出したら過去に指名制度があった、
って追加すれば良い

573名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:22:17 ID:emF5fn9o
評価人、依頼主に対する意見は最低限のマナーを守ること
な感じでも個人的にはいいと思う、ルールを厳しくして空気が悪くなるのも嫌だし

574名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:26:28 ID:LkFu05Mg
じゃあ、次スレまでに指名評価人の立候補が出なかったら削除でいいんじゃない?
で、削除されたら、指名自体禁止か

575名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:29:28 ID:WvTylLD2
評価人への指名自体は構わんでしょ。それこそ外野が口出しする事じゃない。
指名を断ってもよい(むしろスルーしても良い)と言う認識さえあれば良い。

576名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:29:53 ID:emF5fn9o
問題は指名評価人が立候補しないことではなくて
実質機能しいていない指名評価人制度がいろいろとややこしくしていることだと思うの

577名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:31:34 ID:.WCWlvmQ
角が立つってんなら
指名評価人のリストを消して
「現在募集中です。指名評価人以外の評価人を指名するのはお止めください」
って書き換えるのはどうだ?

578名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:31:46 ID:vsBvcOtk
別に自称・指名評価人って言うのはいいと思うよ
ただそれは個人の勝手な行動だから、スレでのテンプレとかには載せないし、他の人間指名してはいけないってことで

579名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:37:40 ID:TbZjUHzI
こんな状況で立候補して評価依頼着ようなもんなら

「せっかく新制度を作ったんだから、立候補した人は指名されたらちゃんと評価しろよ」
とか言い出す人はいるわなw

580名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:40:38 ID:ec5GBfgo
いっそのこと評価依頼の作者と評価人以外レス禁止にすりゃいいんじゃね?
どうせ俺を含めて糞みたいな議論しかしないんだし。

581名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:42:50 ID:emF5fn9o
意見ってのは自然に出るものだし
それだけ関心があるってことだから悪いことだとは思わないけどなぁ…

582名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:44:07 ID:pty2/gxM
いいかげん屋上で議論すればいいのに・・・
こんなんじゃ投下したい評価人がいても投下できんだろうに

583名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:45:44 ID:GZdpR75U
もう作者と評価人以外は書き込みしないってルール作ろうぜ
外野として発言するときは全部屋上でいい

584名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:48:03 ID:B98DM80g
それはそれで問題ないな
作品や評価に対する感想を語れるし

585名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:49:21 ID:WUuELNQo
なんかヲチになりそうだけど、楽しそうだからいっか

586名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:50:55 ID:emF5fn9o
でも絶対書き込む人は出てくると思うよ、そのたびに荒れるのは嫌なんだよね
個人的にはマナーを守れとテンプレに書くだけでいいと思う

587名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:53:01 ID:WvTylLD2
あるスレの事を他所の(屋上)スレで語るって絶対問題出ると言うか出ない方がおかしいレベルだろ。

588名無しのやる夫だお:2010/12/13(月) 23:58:34 ID:UU.xZcJM
屋上でやれって言われて、
屋上でやったらソッチで決めたことをこっちでやるなって言われるからね。

この話題、3スレ位に渡ってインターバルを挟みつつ、繰り返されている気がする。

589名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 00:00:30 ID:0bLVKZO6
屋上は場外乱闘みたいな所じゃないの?
本スレが荒れない為の、掃き溜めだと思ってた

590名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 00:01:14 ID:3IqonU5Q
当事者無視したテンプレ議論なぞ屋上でもここでも迷惑に変わりは無いだろ
そもそも「外野のいちゃもんはNG」って言っておきながら自らその基本を守ってない
そんな人達があれこれ取決めした所で一体何の説得力があるよ

591名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 00:03:03 ID:WnlEQxJU
多数決もとることも出来ないし総意がとりづらいから
次のテンプレがなかなか決められないんだよね

592名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 00:10:52 ID:Ityw6tX6
>>590
当事者が消えちまったモノをどうすればいいか扱いあぐねているんだよね?これ。

そして現在、
評価人側: 仙一氏、シオン氏は外しても良いのでは?
 他の方はノーコメント。
作者側: コレって使うべきなの?使ってんの?とたまに疑問が来る
で、スレ立ては980を踏んだ方が立てるものとなっている、と…。

593名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 00:11:02 ID:uCZfrxBg
んじゃ他スレを巻き込む案はなしと
指名評価人の存続については指名評価人本人に決めてもらおう

次スレが立つまでに存続を希望する人がいればその人だけ残す、何も言わなければその人の項目は削除
誰も存続を希望しなければ指名評価人制度自体を削除する、新たに指名評価人に名乗り出るのも可

評価人本人の意見を聞くにはこれしかない

594名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 00:15:37 ID:Y3.RrMmM
>>593に賛成
それにまた同じことが繰り返されないように
『指名評価人以外は指名しない』と付け加えて欲しい

595名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 00:19:09 ID:WnlEQxJU
私も指名評価人制度については>>593さんと>>594さんに賛成です

596名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 00:19:26 ID:YVzTrC7w
いったん「指名」とかすべて忘れてみることを提案します

そのうち依頼の作者がこれはと見込んだ評価者に、頼み込むこともあるでしょう
そういうのがぼちぼち多くなってきてから考えればいい

597名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 00:25:18 ID:WnlEQxJU
頼んでも評価人はボランティアなので答えらるかどうかは別ということを理解していればそれもありだと思います

598名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 00:28:01 ID:0bLVKZO6
指名もしてないのに、○○に評価されたかったってファビョった作者が居たけどな……
指名したのにスルーされて、他の作品評価されてるの見たりして、また荒れなきゃいいけど

599名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 00:31:15 ID:WnlEQxJU
…そうなるとやっぱり廃止にして指名表明していない評価人以外は指名禁止がすっきりしますね

600名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 00:33:37 ID:TVN6s9yQ
評価人指定制度があることで問題になってるんだったら
評価人指定制度をなくせばいいんじゃないんですか。だめなんですか。

601名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 00:34:02 ID:TVN6s9yQ
指名だったねごめんね。

602名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 00:35:57 ID:WnlEQxJU
>>600
まずはいろいろな意見を聞いてみることが大事だと思うのです
なくす方向に議論は行っていると思います

603名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 00:39:07 ID:YqbWoVSk
現状の評価人制度の撤廃に一票。
"指名"という堅い言葉で制度化するには細かいルール部分が曖昧すぎましたし、当時の当事者も大半が無言ですし。

…できれば○○氏を希望、ぐらいならいいんじゃないかという気も個人的にはするんですが、
この言葉だけでも希望以外の評価人に対する牽制的なニュアンスがある気もしますし、
希望された人が最低限「ごめんこのスレの評価俺には無理」って言ってくれる保証もない以上、やっぱり火種かなあ。
そうするとやはり、>>599氏も言うように指名禁止にする方がしっくり来るんでしょうね。

なお、遅まきながら>>580>>583氏の言うような、評価人と評価依頼者以外レス禁止という案には反対です。
評価に便乗して…という形であっても、一読者の立場からスレの内容について忌憚なく議論したり、
またあるいは評価の内容が勉強になったよー…っていうような交流のようなものがあったり、
そういう貴重な場を、トラブルがあったからといって根底から潰してしまうのはあまりにも勿体無いと思います。

意見があるなら評価書け、という考えもあるかもしれませんが、評価作るのも結構手間かかりますし。

以上、評価人と評価依頼者と名無しの外野のみなさんが、ひとつの作品と評価を通して
楽しげに技術向上について語る様子が好きな一個人の意見です。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                    、j.Vl, ,、
                    r'〈/^〈  ,
                  \]ヽ_>y‐<ブ
                   ゙ト┐‐`rrl             最近評価投下してない身で長文すまぬ…
ト、 __、」_)v"/ .ノ!          l! `- ,l.从
l ゞ     レ"人 ,i       ,、 ,ィヽ‐'"f jヽ-'"--'L_       年末とかマジで天に滅せい。
ヽ爻   , 」 / ,レイ-   j、_ィV''_'>イ( i イノ゙/    ,.r-`::、
..ト‐爻爻‐-、`Y /  ゙ヽ,.r-┬'"  \ヽ,r‐‐'"    /,   \
/  !    〉Yヾ、  彡  l      i       ,ト ≦__.,!
、  l  ,.r YY(  ヾ ヽ l      .l       ,Y''"  `, .l
):、 ノ  /" /l l   Y、ノ  Y ,rー‐-H -―‐r--</ヽ  ヽ,!
ヽl_ /  / ,!rヽi'" .i'  ゙ヽ、ト、     l       l   ,!  .l
/,.--、`:.、.ノ/   l  ノイ /.l  )>ーV>ー--   l、__ ,.   .,!
'   ヽ、 '(       Y ヽ'"l  r'" ゙ Y  i /     ,!

604名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 00:47:52 ID:yY9R..u2
なんだかんで>>565が結論って事で落ち着くのかね
基本的にって注意分はあるし、ある程度節度を持ってレスしましょうってことで

605名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 00:49:46 ID:Y3.RrMmM
このスレ、もしくは次スレを含めて
依頼人が一度も指名評価人を指名しなければなくせばいい

評価人も義務でなく善意で評価してくれているのだから
依頼人が「〜〜に評価して欲しい」というのもなし

これが一番スッキリする形だと思う

これでは反論意見がでると思ったから>>593に賛同したけれど。


評価人でも作者でもない名無しの人に関しては>>1の一文目をよく読んで
最低限のマナーを持って書き込むべき
ここは名無しのためのスレではないから決してけんか腰にはならないこと

悲しいけれどこの辺もテンプレに盛り込んだほうがいいかもね

606名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 01:00:02 ID:WnlEQxJU
>>605
個人的には依頼主が評価の方向性を提示するのはありかな、と思います
その方が評価がやりやすいって意見を過去にみたことがあります

607名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 01:17:34 ID:WnlEQxJU
ここは、「自分のスレを評価して欲しい」、「依頼されたスレを評価したい」という方が集う場所です。
最低限のマナーを守った書き込みをお願いいたします。

基本的には依頼された作品(過去に依頼・評価された作品でも可)を評価することにします。
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

┏━━━━━━━━━━━━━━┓
┃  評価を依頼したい方へ    ..┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━───

    ●作品名とその作品のアドレスを書いて下さい。(必須)
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (2スレ目、3スレ目…とお持ちの方は、現行スレだけでなく1スレ目も提示してください)

    ●評価内容を指定してください。お任せでもOKです。

      □評価方針   甘口・辛口・おまかせ
      □評価スタイル   AA付・文章のみ・おまかせ
      □AAの改変具体例   必要・不要・おまかせ
      □その他要望・見てほしいポイント等
        ※この辺りを具体的に表示しておくと評価する側もやりやすいかも?


    ●自分の依頼が忘れられてそうな場合は、指摘してください。アピールがあれば早く評価されるかも?

    ●評価されるまで時間がかかることがあります(特に長編)。ゆっくりお待ち下さい。

    ●評価人は、主観的な評価をすることが多いです。意見の1つとして参考にしてください。

    ●一度評価してもらった作品を、再度評価依頼することもOKです。
      以前された評価への誘導があればなお良いかもしれません。

    ●評価依頼の際には、依頼するスレで使用する酉等を用いて自己証明してください。
      酉をお持ちでない方は、IDが変わらないうちに依頼すると皆ハッピーです。

    ●指名表明していない評価人の指名はご遠慮ください。

   評価内容は、あくまで参考程度とお考えください。
            ~~~~~~~~~~~~~~~~~
   『評価は明日の投下の為の糧』
                                                        ┃
                          ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━━━━━━━━━━━━━━┓
┃  評価をしてくださる方へ   .....┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━───

    ●依頼対象をじっくり読んでから評価してください。
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    ●辛口依頼をされていない場合、辛口は遠慮ください。
                ※また辛口と悪口は違います。ご注意ください。
                    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ●評価内容は客観性を担保できるように心掛けてください。

    ●評価内容は依頼した方の為になるものとなるよう心掛けてください。

    ●他の評価人が評価した内容を評価するのもOKです。

    ●評価を投下する前に、内容を確認して依頼した方がどう受け止められるか、
      チェックすることをお勧めします。
      文章では自分の意図は思った以上に他人には伝わらないことがあります。

    ●評価の仕方は基本的に自由です。気軽に評価していってね!!


   以上を心がけましょう。
                                                        ┃
                          ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

自分なりにテンプレをいじってみました
変更点は最低限のマナーを守った書き込みをお願いしますと序文に付け加えたこと、
指名評価人制度を基本廃止にして表明していない評価人の指名を禁止にしたことです。

608名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 04:02:04 ID:JX/vL6Eg
●他の評価人が評価した内容を評価するのもOKです。
これ評価被りのこと?
それとも評価に文句あるなら評価形式でイチャモンつけろってことかしら

609名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 04:23:13 ID:BJDtv8iQ
●他の評価人が評価した内容を評価するのもOKです。
                ↓
●他の評価人が評価したスレを評価するのもOKです。
じゃないの? 上の文じゃ評価人評価OKみたいにとられかねない

610名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 05:59:41 ID:TLVYJBJs
「外野が口出しすんな(意訳)」もテンプレ追加すんじゃなかったっけ。
拳王様の言うように、交流まで断つようなテンプレにならないように、あくまで変なイチャモンだけ禁止出来る
テンプレにする必要があるけど。

611名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 07:04:58 ID:8TCc23Mk
外野が口出しすんなも何もこうやって外野が他の評価人の意見も聞かずに
盛り上がってテンプレまで作ってる今の状況があるんだからどうやっても無理だ

612名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 07:32:44 ID:3NWp.xqY
酉も付けてない評価人がどうやって本人だって証明すんだよ
それとも名無しの書き込みだけで、評価人じゃないと解っちゃうエスパーさんか?

613名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 13:45:20 ID:TLVYJBJs
>>611
そういう極論はいい。

614名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 16:10:04 ID:8QLp2HM.
極論じゃなくて現状がこうじゃねぇかw

615名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 16:14:54 ID:WnlEQxJU
消極的な意見ではなくどうすればいいかという意見を言っていただけませんか?

616名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 16:29:15 ID:HtKQ7W.c
とりあえず屋上なり別なとこで議論した方がいいと思いまーす

617名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 17:21:54 ID:TLVYJBJs
>>614
>>611は評価人を尊重してると言うより評価人に判断押し付けてるだけじゃん。
「外野は口出すな」ってのはただの思考停止だ。
>>558みたいな「悪質な口出し」は抑制する必要があるが、そういう悪い例だけを根拠に
外野の交流や議論を全部断つのは、ラオウ氏も言ってるように、問題だろう。

>>616
だから住人(評価人含む)の目に付く所で議論しなきゃ意味無いだろと何度も言われてるだろうに。
大体屋上に何でもかんでも押し付けんなと。実際、面倒ごとを全部屋上においやって蓋して来た結果が今だし。

618名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 17:34:52 ID:pZ7fajrY
屋上ってこういう不毛な議論をするためのところじゃないのか

619名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 17:35:04 ID:8.DJMLFI
正直どっちでもいいかと。指名しようが指名しまいが特に問題なく回ってきていましたし。
むしろそういった議論で100レス近く消費して、評価も評価依頼もないという状況の方が問題なのではないでしょうか。
これ以上続けるなら、是非を競う議論用のスレッドでも立ててそこでやってはどうでしょうか。

620名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 17:36:20 ID:Y3.RrMmM
もうやめようよ
今の話題「外野自重しろ」で済む話じゃないか
>>1の一文目読もうぜ、ここはこのスレの議論する場所じゃないよ

指名評価人についても
指名評価人自体も依頼者も何か言ってるわけじゃないから現状維持でいいよ
結局何かいってるのはほとんど外野だ

気になるなら『指名評価人以外への指名はご遠慮ください』
とでも書いとけば良い

621名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 18:00:24 ID:MnOHITFU
>>619
>>620
つい最近依頼人が指名して問題起こったからこうなってるのに何いってんだ、シオン氏の>>413読み返せ。
評価スレのことなんだから評価スレで話せば良い。ここ以外でやったら外で決まったことなんて知らないって言う奴が必ず出るんだから。
屋上いけってのは臭いものに蓋して知らん振りするのと同じだ。そもそもあそこは現状吐き捨て兼馴れ合い場所だぞ。

外野は黙ってろ?指名に立候補したわけでもない評価人に指名制度について意見だせってほうがおかしいわ。

>>593が最善だからこれでいいよ。理想を言えば指名評価人同士で多数決でもするのが一番速いが、現役で活動してるの2人しかいないし無理だろう。

622名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 18:01:46 ID:6VAkev3c
意見として一番多いのって「どっちでもいい」だろ。
指名評価人以外を指名して注意されたら別に違う人でも良いっていう人がほとんどだろうし、
指名評価人以外でも指名されて評価したことある人だっていないわけじゃない。

そんな少し考えればお互いに理解できたり納得し合えることまでも
いちいち決めなくちゃならないほど子どもでもないだろ。

いい加減このスレの流れを屋上いくなりなんなりしてどうにかしてくれ。
何人かは勘違いしてるが屋上ってのはそういう場所なんだから。

このままじゃ依頼しにくいし評価もしにくいだろ。

623名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 18:04:04 ID:7ppdefsc
12 名前:羊羹[] 投稿日:2010/05/27(木) 14:22:19 ID:???
総合避難所でございます
スレッドなどでの論議の応酬が激しくなり本スレに影響が出そうなとき誘導してください

624名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 18:07:00 ID:WnlEQxJU
屋上で議論したことをこちらに持ち込んで受け入れていただけるでしょうか?

625名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 18:10:39 ID:6VAkev3c
煽りでもなんでもないんだけど何でそんな身勝手な人のことまでも考えなくちゃいけないの?
そんな人ごく少数だろうし、それで守らない人は荒らしなんだから通報すればいいだけだと思う

626名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 18:14:53 ID:D8qPxf5A
今までもそうだったけど、屋上への誘導を無視する流れが一番の癌

屋上を臭いものに蓋とか言ってるのは何なの?
誘導して議論の場を提供してるのにこっちに居座ってスレの機能を麻痺させてるほうが迷惑だよ

627名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 18:17:09 ID:pU7rHcKI
>>624
一度評価スレから離れたほうがいいんじゃない?
こんな場所のルールを必死に決めるよりもっと大事なものがあるんじゃない?

628名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 18:17:44 ID:8.DJMLFI
屋上よりも派生議論スレが適当かと。本来こういう時の為に用意されているスレッドですし
以降議論をなさりたい方はこちらにどうぞ。先に書いたようにここで議論されるのは困ります。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1278932656/

629名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 18:20:33 ID:EvvnOx6.
一つ振り返ってもらいたいのは指名評価の制度自体が
十分な議論を経て成立したものではないってこと

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276784545/42-

過疎っててスレによってはなかなか評価してもらえてなかった時期に
「指名したら受けてくれる有志がいれば頼めたら良くね?」って話になって
それに何人かの評価人が名乗り出て成立した
一番古い依頼が10日前ってくらいに評価スレが活気を取り戻してる今
制度の意義は完全に失われてる


要するにこんな議論の種になること自体害悪なんだから
完全に削除してなかったことにしちまえと俺は言いたい

630名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 18:21:32 ID:WnlEQxJU
>>627
問題が起きても無関心な人に言われたくないです

631名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 18:24:22 ID:Y3.RrMmM
>>593に賛成
もう無駄な煽りあいはやめたい

632名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 18:25:24 ID:pU7rHcKI
だからさー、AAつけてるだけの人の真偽判定をどうやって誰がするの?
AAつけたら誰でも成り済ませるんだよ

633名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 18:32:38 ID:Y3.RrMmM
別にいいよ
成りすましてまで残したい人がいるなら残せば良い
そしたら現状維持なだけだ
そんなことより元の評価スレに戻って欲しいんだよ

634名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 18:34:27 ID:pU7rHcKI
AAなんて所詮便宜上つけてるだけで
本人証明にも何にもならないぞって言いたかっただけなんだが

635名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 18:38:36 ID:RP3DJPHE
消しちゃっていいんじゃないかな
出てくる度にスレが荒れるなら何の為の制度かわからん
というか、こんだけ荒れる状況で残しておいてくれって言える程
面の皮の厚い評価人って居るん? 居たら居たで面白いけどさw

636名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 18:42:19 ID:EGOt/x3c
最低だなこいつ
意図的に流れを消す方向へ誘導してる

637名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 18:52:32 ID:9RGucDLQ
いいから別スレ(>>628)逝こうぜ
致命的問題でもあるまいし、このままの流れを維持しつつ新たな方向性の模索は出来るはずだぜ
このままじゃ近寄りがたい雰囲気出してて依頼人も評価人も寄り付かんわ

638名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 18:55:10 ID:gxfspdo2
相変わらず議論好きっすね

639名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 19:01:51 ID:NeExLjG.
議論というか水掛け論というか……

640名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 19:17:22 ID:rpBGiUp6
評価もいいけどこういうグダグダした議論も見てて面白いな
参加する気はないけど

641名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 19:33:11 ID:syotb7Uc
評価スレの機能が麻痺するからよそでやれと言われ
誘導先の派生議論スレに意見が書き込まれてるにも関わらず
移動しようとしない>>628から今まで議論をしていた人は
実は議論に見せかけた荒らしだった

と言うことで規制依頼してきてもおk?

642名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 19:38:50 ID:gxfspdo2
ちょっと何言ってるのかわからないっすね

643名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 19:41:35 ID:97IDn83k
>>641
評価が投下されてる間だけ静かにしてればいいんでない?

実際1スレ目から数えて20スレ近く氏名評価制度なしでもうまく回ってたんだし、
氏名評価制度がかえって揉め事の種になるなら、以前の通りに戻したほうがいいだろうね。

644名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 19:50:59 ID:7K/8oTyY
よし誰か、このスレの現状を評価依頼するんだ
指名評価人にw

645名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 19:51:02 ID:nX24iaEY
意図的も何も現状意味ないし
あるだけ害になりそうだから消したほうがいいって事だろうに
残すべきと強弁する奴の頭の中身が知りたい

646名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 19:58:24 ID:MnOHITFU
>>641
何の権限もない書き込みひとつに従わなければ荒らしとみなすって、頭大丈夫?
すでに議論し尽くしたとか、もう結論でてる(>>593)とかには考えが及ばないの?
規制依頼したければすればいいんじゃね、管理人に苦笑されるだけだと思うけど。

647名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:03:31 ID:rUpeRpYo
暴言付きで煽ってる時点で荒らしだろ・・・

648名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:04:49 ID:yQ77zuqQ
>>646
なんで結論出て議論し尽くしてから50も伸びてんの?

649名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:11:04 ID:XK2J59uM
みんな一体だれと戦ってんだ?

650名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:15:22 ID:yQ77zuqQ
自分に賛同しない奴全員っしょ

651名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:33:38 ID:vxOLyJVw
評価スレをお借りします。

652名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:33:59 ID:vxOLyJVw


                、     ‐;、
             _,..rー' ```ヾヽ`、ノ i,, 、
           i、|` ⌒ヾ 、`、/  ノi ‐'ソ      ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291656863/345
           ト、/  =`ヽ ///__ ヽ  ̄ヽ
           'ァl! /  、、 i 〃, ‐、 ヽ |‐、ヾ `)   こんばんは。花京院です。
              {i/,ノ  | r=---‐ァ |__{. { 、、 il>′
            {/ ,ノノ !|..:::.  .:')ノ li; } l/ lヽ    本日評価させていただくのは、こちらのスレッド。
           r''v‐'- .,,`_::__,. -‐''iノ 丶`ヽ   「やらない夫がド田舎で警察をするそうです」になります。
              |{i ト 、;::: :::::;>‐<:::::: ;ィ′`''i ヽ, l
           l>,i  l  ̄  ,:::l;:' ̄l |、   ヽ |! |   2007年の、「Hot Fuzz」というイギリスの映画が原作ですね。
              O背  |   、;/  '/ `O  ,!ノ /
           |\ヽ  -===-‐ /ノ!   く 」'′  「2312人の熱い署名に応えて、日本上陸!」という
           l``ヽ、\  'T'' //!   _ノノ    ・・・・・
              |;;|``'〒,ヽ _,/'i'´ |、
          ,. ィ|;;`;;,、_|;;;;;;;;景;;;;;| _,.|└;_       ・・・なんか中途半端な人数ですね。
      ,.. ィ"i  l ヽ'、 ;;;;;;;:;;;;|||;;;;;;'/;//;;;ヽ、
─-、‐''"´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ,` ``'''-、;○/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`'



    r=三三ミヽ)ヽ「ヽ
   r//彡三ミヾリ////ノ      まあ、この中途半端なキャッチフレーズに釣られて
   |/////r三∨//rノ      僕は友人に連れられてこの映画を映画館で見たことがあります。
  //////||i`"iヽーr))
 /////ノ-ヽトl、 ノリ-ッ|/       スレッドの方も、最初から追わせていただいておりました。
////,ィ'l| f:モtテ; f:モtテ|l|
|リ//f{ {l゙|     |   |リ
|リ /ハヾ,!,   ヾフ  |lト。      そんななかで少し思った事がありましたので、評価に、と思い
|川|  `l |ヽ -==⇒,/|||`°     筆を取らせていただいた次第です。
|川   !| \___/ |リ
川   f=r=====l        先に、他の方に評価していただいているようで、
/ノ   |「| || :「 ̄|: : : :|        僕はあらすじなどを少し省かせていただきますね。
_,..-‐‐||」 || :|_」: : : :|-、__
: : : : : : :ヽO: :_,.-‐_,.-‐‐'': : /´

653名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:34:18 ID:vxOLyJVw


       ,r===-、__r-、 ,、
     //r三ミミヾリハノッ、    先に、作者様には
      ////,/三ミlリンスノンノ    ●特に力を入れたシーン
.    レ//'//レミvソ,r/ンン    ●笑いどころ
.    /// /////`⌒tii'´|ス)
   /// /ム州、 ,_リム/ソ    この二つの事をお聞きしました。
.  ////ィリ Ff笠} f笠ッfリ!
  |リリ/ハヾ!    i}  ,iト、    先に、笑いどころの方を見ていきたいと思います。
  /// ^ヾi、  __`´__ /||トヾ。   作者さまが挙げられたのは、ここですね。
 /ノ    li|\,'===='/ |リ `゚      ①ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286376891/160-166
      _|i___ヽ---'___リ__        ②ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286376891/336-341
      |ri||:::r三i::::::::::::::|        ③ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1290914615/175
    _, . -!!|||:::|_,|:::::::::::::ト、__    ④ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1290914615/319-321
  ̄:::::::::::::`o':::,r-;;;;';;ニ;;;-';'::::::/:::::

654名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:34:41 ID:vxOLyJVw


        ,r/ヽ-ヘrf´ト、,.‐、-、_
    l`ーニ三== 三ヽ ヽ  , ヽ\ヽ┐ ,. ‐- 、
   rヘヽ'´   /二ニ \il f/ //| / ̄\ \ \
   Eミミヽ `ー-==三二  \////,-、 ヽ‐、  l /
   ∨ミヽ ‐- ..,,_  、 __ヽ\////  l  i、   /__      最初に申しあげておきますが、
   lミミ  \    /  `丶、 ./  /l l ハ .l l  /      なにも「ギャグを説明させる」という意地悪を
  . lミ==ニ二 _,,,..l  F-丶--'´‐l  /,ノヽ!  i ヽ、     したかったわけではありません。
  . /==ニ二-‐_,,..  l  l      /// f\ ヽ  \ l
  . >'゙丶ヲフ-‐ノ__ノ\,!      //ノ  └‐-、  ノ ヽ    この映画、かなり特殊なのです。
  /,l ^iヽヽ /"====_=_== ノ/ィァ/      ヽ  l ノ }
 ///.l レ ト ∨    ' ̄、ツヽ   !.<.i       'ー、/f    つまり、「パロディの元が分からないと楽しめない」
/// /∧ヽ-、     /   |! i   i l .l      r'´ ノ  ハ   そういう性質を持った映画なんですね。
 // // ヽ--!     l.   ! ヽ ,. - ァ  ̄==‐_-ノ_  it‐'´ \
 /// ノ/¨\  !      ` ̄ l      { ノノ`ー /   分かる人には分かる、
  / ( )\ 、\\  .. -‐''" ̄/       T-‐ ':::::::/    そういう、「ピン」と来た人たちには評価が高いのです。
 /   ¨   \`丶 \   " ̄ i    _ -‐''":::::::::::/  /
-‐、    / \  `丶、\\   /_.. -‐ ¨:::::::::,..、 __ /、 /
  \  /   }     ヽ l ¨¨:::::::::::::::::::::::::/   ヽ\
    \\  /     /  ̄、¨'''‐- ..,,__,,.ノ     `ヽヽ'、
     \ ¨     /  /  \

655名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:34:56 ID:vxOLyJVw


       ,r===-、__r-、 ,、
     //r三ミミヾリハノッ、
      ////,/三ミlリンスノンノ     若干、キツい事をいうのですが
.    レ//'//レミvソ,r/ンン     僕は、このスレッドを
.    /// /////`⌒tii'´|ス)      映画視聴済み、未見の方、どちらの方に向かれても
   /// /ム州、 ,_リム/ソ      書かれていない、と感じました。
.  ////ィリ Ff笠} f笠ッfリ!
  |リリ/ハヾ!    i}  ,iト、      視聴済みの人には、あまり変更がないし、ネタの足し引きの加減が曖昧。
  /// ^ヾi、  __`´__ /||トヾ。     加えて、「映画を見ていれば分かる」というギリギリな部分が多くみられました。
 /ノ    li|\,'===='/ |リ `゚
      _|i___ヽ---'___リ__       反対に、未見の方には映画を見ていないとわからない。
      |ri||:::r三i::::::::::::::|       どこが笑いどころなのか分からない。
    _, . -!!|||:::|_,|:::::::::::::ト、__
  ̄:::::::::::::`o':::,r-;;;;';;ニ;;;-';'::::::/:::::



       シ`''``'"ヽ
        イ::{:{''"}}゙ir}    「笑う」ために、前知識が必要、というのはちょっと
       ''ハ::::}l`゚´|5"    敷居が高いですね。それゆえに、「B級」なのでしょうが。
       :ソi::{=/|ハ
       {lハl‐'__|      ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286376891/579-587
        |三廿三|__
     /三\ニ三三oニ5、      例えば、こちらを見てください。
    l.彡⌒ヽヽ三三三三\     僕も当時見てる最中に引っかかったので「マペット?」と思って調べたのですが、
    |彡=、  }三三三ニoニヘ    おそらく、ここでいうマペット、とは「セサミストリート」の登場キャラクターだと
    V彡=ミリ、三三三三/¨`'┴,、 思います。ビッグバートとか、クッキーモンスターが有名でしょう。
    {ニ== シハ三三三/ /:三ノ=\
    ヾ三ミ= シミ、=,r/ ノ:三厶=三}

656名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:35:21 ID:vxOLyJVw


            ,.-、 、、,、、、 , __
            i: :ミ、l: : :彡ィ'´: :ヲ
             l: :f‐'-r 、彡: :三彡    ここははっきりと国民ごとに、「知ってる事」の差異が
          . i: ハ 'ヒrェ''"_)、ィノ     現れる場所ですね。
             l:.iヽ__  ノli: : l
            ヾ ,匸,ィ__,.ィl:リ       ここ、日本人向けに直してみましょう。
           /::/::ロ:::::::::ノ::l       「夏休みには、ウルトラマンに憧れたものだが・・・」
            /:/::`:ー=‐"::ヽ!
          ノ:io:::::::::::::::::::::::::::i、     と、こういった「イギリス人なら知っていて当然」と思われるキャラでも
          r'/::::::::::::::::::;.ィ'⌒゙ヽ     日本人には、馴染みがないのです。
 _r 、      //:::::::::::::::/:::::::::::::::::::)
 ヽ\゙t-、 ,、/:::i:::::::::::::/::::::::::::::::::::::::ノ     こういうところで引っかかってしまうと、読むときに
  ,.r\ ヽ i:::::::::::l:::::::::::::i:::::::::::::::::::::::/     .少し、興がそがれてしまうと思います。
  ヽ)く ノ::::::::::::;!:::::::::::::l::::::::::::::::::::/


     ,r==ミ、=r、 ,、
    //,三ミヾ川ノリッ
   f' ///,ィ三ミリ/∠ノっ    と、いうわけでまず一つ目。
   j〃/ //ィーヘkrく=))
   //〃イ州|  ,_リj_レ7     1、日本人に分かりやすいネタを心がけましょう
  ////イrftテ〉 ftテシl{
  川/f{」!  ̄~ 」}´ !lリ      日本人向けのネタに直すことで、理解が早くなりますし、
  川/ヾ.l、  ,__゙=_、,ilトb      ギャグも交える事が出来ると思います。
  川  l iト、` ̄´/ リ °
  川  f」キf=='='=1      ちょっとやってみましょうか。
 /シ'  」| |!: 「 ̄|: : : : |、____
─‐ '"´ヽ」!:└‐ '_:_: :-‐: :/: :
: : : : : : : :p: : ̄: : : : : : :/. : : :

657名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:35:31 ID:vxOLyJVw


             / ̄ ̄\
           / _ノ  ⌒ \
           | ( ●) (●) |
          . |   (__人__)  |   というよりなりたくなかった時が無かった
            |   ` ⌒´  |   ……小学生の夏にとある怪獣に憧れた事もあったが
          .  |         }
          .  ヽ        }
               ,、ヽ     ノ-、
             /;;;i/      '、!\            おー、やる夫にもあったお!
         _,、-/;;;;;;;;| i      i  i;;;;;゙、-、_                              ____
    ,-‐'''";;;;;<;;;;;;;;;;;;;!、_`ヽ  、-'_/!;;;;;;ヽ;;;;;`'';;ー;;-,                         /⌒     \
.   !;;;|;;;;;;;;;;;;;;;\;;;;;;|'ーニ_ー_ニ゙/.|;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;!                        (● )       \
   |;;;;;i;;;;;;;;;;;;/´;;;;;;|           |;;;\;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;|                       (_)⌒::::::       \
.   |;;;;;;;゙i;;;;;;;;;'、;;;;;;;;;;;;!─┐  ┌─.|;;;;;;;;;ヽ;;;;;;;/;;;;;;;;i                        r|            |
  /;;;;;;;;;;;i;;;;;;;;;;;゙、;;;;;;;;;!  l   l   l;;;;;;;;;;/;;;;;;ノ;;;;;;;;;;|                        (,ー`          /


             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\      やる夫はゴジラになりたかったお!!
    /   ,i   ,二ニ⊃( >). (<)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \    やらない夫は!?
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /

658名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:35:41 ID:vxOLyJVw


   / ̄ ̄\
 /    _ノ \
 |     ( ●) )
. |      (__ノ、_)     俺か?
  |      ` ⌒ノ
.  |         }      俺はな・・・・
.  ヽ        }
   ヽ     ノ
   .>    <
   |     |
    |     |

659名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:35:51 ID:vxOLyJVw

                                   __
                               / ̄〉  |__| 匚l
                  ___           /  / 〈 \
          _    /     `丶、    /  /   ヽ \
           //l 「l_∠ __  /〉      ヽ   /_/     \/
.      __/ /,ィ´ -‐ 、.__\/      }         __       _
    / /____ /|     ヽ、\ )  \,  /        |___  ̄l / /
     l |、.__ 〈/   -‐ ト、  )  、::::j 7               ̄ ./ /
     l |、  ̄入       、_`j    , r'             / / 〈X〉/〉
.       ヽ\_〈::::::\__、__ノ  (__ノ_ )              \/     〈/
.   \   ̄/\::::::/ l |       `)‐'
      ̄ ̄l   ̄ //     __/
         /     //  ヽ  {ヘ、
    、___/   _/    `ヽ \    ___/ヽ
    /    ̄ /|           `¨\ ̄ ̄ ̄〈_/,、 \
.         / /              \.   (__,. ‐-  l、
        , ' /、.: :`ヽ..,____..  -‐::::::i:‐:..、 ヽ   (___,.   |ハ
.       / l/ ̄ \:::::::::::::> "´    ̄  `ヾ:、Y ‘ー┬r‐' |
      /l /: :   ` 匸´___/__,..-  ` .、___ |  /│|__,ノl
.     ∧/: : :     /  }/、        |  } ││|__ノ



                              l、
                           __| V
                           \
                           <
                           /             ____
                        .  '一 7            /ノ   ヽ、_\
                                       /(○)}liil{(○ )\
                                     /   (__人__) u  \
                                     |   ヽ |!!il|!|!l| /    |
                                     \    |ェェェェ|     /

660名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:36:01 ID:vxOLyJVw



                         __
                       /;;;;;;;;;; \
                        〃/ 二 ̄二ヽミ
                    /;;;;/ <○><○> !\
                  /:;;;;;;;;|  (__人__) i;;;;;゙、
           .       {;;:;;;;;;;;;::|   ` ⌒´  !;;;;;;ヽ}       ジャミラ。
                   >;;;;;;;;;;|_、_      |;;;;;;;;/
                  / l;:;:;:;:;;:ーニ_ー_ニ゙/;:;:;::l
                  | l /;;;;;;|    |;;;\;;;;;;;;;|
                 , -―-、;;;;;;|    |;;;  l  |
               /      l;;;;;;|    |;;; /´ ̄`\
              /    / , 、 \|    |_/     \
              l l | / / \_)  (__,ノ{ l | l  l
              〈l 〈 l  |  /l       l ∨ l l /l
               \ヽ{_,ノ//        \{__,ノ 丿ノ/
                  ̄   /         |  ̄ ̄

661名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:36:12 ID:vxOLyJVw


         ____
        /_ノ  ヽ、_\         ━━┓┃┃
       o゚((●)) ((●))゚o         ┃   ━━━━━━━━
     /::::::⌒(__人__)⌒:::: \       ┃               ┃┃┃
    |    ゝ'゚     ≦ 三 ゚。 ゚                          ┛
    \   。≧       三 ==-
        -ァ,        ≧=- 。
         イレ,、       >三  。゚ ・ ゚
        ≦`Vヾ       ヾ ≧
        。゚ /。・イハ 、、    `ミ 。 ゚ 。 ・

662名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:36:28 ID:vxOLyJVw


     ) | |/ 》 )/イ´''''‐-i |iノ iiノ ヾ、ヾ= <<
    .く ! |  |` .|イ{    i!/ノノイ ミミ=---ミζ
    ,、! 彡r,ソ  ト、ri ,, リノソ ト、ミ ミミ≡γ.    世代がズレてた、とかもあると思いますが、
  . , ア .t‐'    tテ}゙ '`===-、⊥,,.t三≡彡     こんな感じで少し笑ってもらえるような
  //τ''       | 7  ヾr゚‐´´ ̄  i!/´ri.|、| .     「あるあるネタ」、これを日本人向けにして
  .|!ii|'´       |<..  ´       ' ))!ノ、|     原作を改変してもいいと思います。
.. ヾi.!   _ ''r, |          ,, t-‐´ヾ|i
.   `` ,、r-<ヽ, ト、 _     /σ゙'λ!i |     では、次に行きましょう。
...     i! >, テ=|. .|` ̄      /  / ヽiκ
     } ノゝ'`´ . |    ,、、-‐'''´,、-''    yヘ,
.     ヽ、  .!´-、ミ-t'''i´,,、、-''´_     //υi
.        \    ! . } {  !i'´´i!   /    \

663名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:37:01 ID:vxOLyJVw



                 __
                ,'三三三ミミ>--、,,、_
                .|:::::|\::i::::\\:::::::::::ミ::::ヾヽ),
              、_ノ::::::\:\:ミ、ニミ,,ィ彡ミ:::::::Y:リノ|
               .ノ:::::::::∠_::::ミ::::::://フ::/_::ノ::ノ::::ノ   先ほど、1〜4までの部分、
                  ,r彡-く二二>、三三ノ |::| |/|:h::/    「笑いどころ」を挙げました。
               /ノ二/ニト::::r'r===、、,_ノリ / |/ |:|
               |キ彡:|{ (〉'ヲ ヽニョァヽYノ,,|ノ==',jノ     ここ、話の流れを追ってみても
             ,,ノ三彡ト、ヨ      ̄''l´ {ニッラ/      「分かりにくい」という部分が多いです。
           //:::::::/::/'|| |      ,,、_} i /
           j:::リ:/::゚:::::://|| .|      ヾノ /       まず①。
         ,ノ,イ::|/:::::_r-、 ゚ ヽ   三三≧ ,イ        ここは、「昨日捕まえた酔っ払いが、朝起きたら
         ̄ .川::::/:::::`ヾヽ、_:\    .` ,イ||         脱走してて、警察官の格好をして出てきた」
        ___r─/::::::::::::::`::ヾミヽ`ー-、_/ || ||
      ,-‐'´,,-ァ─三ニヽ、:::::::::::::::`ヾヽ、Y  ||♭        ここは大丈夫です、分かります。
    ,,/彳 ̄::::::::::::::::\\ \::::::::::::/7/>::7 .O
   /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::\\ '\:::::::://:::/
  /:::::::::::::::::::::::::r'フミ、 /「|:\ヾ、 \::::::::/_

664名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:37:11 ID:vxOLyJVw



            ,.-、 、、,、、、 , __
            i: :ミ、l: : :彡ィ'´: :ヲ      次、②。
             l: :f‐'-r 、彡: :三彡
          . i: ハ 'ヒrェ''"_)、ィノ       「犯人を追いかけて、やらない夫がかっこよく柵を
             l:.iヽ__  ノli: : l        飛び越えて、真似しようとしたやる夫が柵に体当たりして
            ヾ ,匸,ィ__,.ィl:リ         壊してしまう」
           /::/::ロ:::::::::ノ::l
            /:/::`:ー=‐"::ヽ!        ここ、ちょっと分かりづらいですね。
          ノ:io:::::::::::::::::::::::::::i、       ですが、
          r'/::::::::::::::::::;.ィ'⌒゙ヽ       ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286376891/338
 _r 、      //:::::::::::::::/:::::::::::::::::::)
 ヽ\゙t-、 ,、/:::i:::::::::::::/::::::::::::::::::::::::ノ       このように背景で、上手く「柵」を合成しています。
  ,.r\ ヽ i:::::::::::l:::::::::::::i:::::::::::::::::::::::/        ここ、使わない手はないでしょう。
  ヽ)く ノ::::::::::::;!:::::::::::::l::::::::::::::::::::/

665名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:37:23 ID:vxOLyJVw


l ̄ 、,,ィ''i"i''=;;_ /____l_ヽ;;" ;/      ヽ      \  ; ,,  、 ;; ,、ィ'"''‐- 、 ;;
,,、ィ'"l l l,,ィ''"  "'- ,, ;;""、;; '' "゙;,、_;_; ;;  " ;;";; ;;"、 __\ ;;  ,、ィ'"//// "''‐
l l l,,、ィ''"  ̄ ̄ ̄ ̄ "'-、;;_,,,, 、、、、      .;_"、 ゙  ";、   l,、ィ'" ///////
-ニ゙|  i――‐イ. ̄ ̄ll  i"ニ- l l l l ヽ    _ 、',; ;, . ; ,;;ノ、ィ'" //////////
l l _|_lェェェェェi|[[[[[[[[|_! l l l l l l l l,ヽ"゙ ̄  ̄ゝ;; ; ; シ "''‐‐、 ///////////////
l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l ヽ ;;   "l;i!;;ll    |ll|."''‐-、 ////////////,
―――――――――――――――‐ `     li!;;;l ; ; |ll|:::;;;;| l l "''‐-、 //////////
三| |三三l三三| |三三l三三| |三三l三三|! "''  ノl!;i!l  ;" |ll|::;;;;;| l l l l l l l "''‐-、 ///////,
三| |三三l三三| |三三l「ュ三| |三三l三三|!; ;; " w  ;;  "|ll|「「「| l l l l l l l l l l l l "''‐-、 /// . _、ィ'
三| |三三l三三| |三 「ュロ品iii |三三l三三|!.  ii ;; " w   "'‐、l」l l l l l l l l l l l l l l l l l l"''‐-、_,ィ l l l
三| |三三l三三| |「Eニ|口器ロロ三三l三三|!;:   w ; ii   , v "''‐-、l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l|l l l l
| ̄|二|_________________| ̄|二|_________________| ̄|二|______
|: : |i: . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . |: : |i: . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . |: : |i: . : . : . : . : . : . : . :
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666名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:37:33 ID:vxOLyJVw



                                    ,ノ 、 、
                                   ● ●) l
                                     (人__) |   ばっ
                                 ⊂ ヽ    ノ
                                    _)   てノ.           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                                      (__,、    \         |    かっけーーーー!!    |
                                    Lノ   \__),、        \____________/
                                              ヽ_)         /
                                                    - −、
                                                    ≡ ≡) ヽ
                                                      (人__)//ノ
| ̄|二|_________________| ̄ |//〃  _________ ‘ー′___
|: : |i: . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . |: :/ / / : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . :
|: : |i: : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : |:/  /  //  . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : .
|: : |i: . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . ノ  、、:   |i: . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : .
|: : |i: . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : .● ●) l  |i: . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . :
|:_:_|i: . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : .(人__)  | _|i: . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . :
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ヽ   ノ ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                        rj-rl7フノ::ヽ_ ,へ
                       _〆/::::イ`ヽ、:::::::|_ン′
                    /´ ∧ハ:::ノ
                    /へ/ ̄`ヽ___ヽ、  _─  / .,' .i ,;
                  ( ___ ノ     \ __ ) " ,.i '.( : . ' ' ‐
                               ヾ : 人/ ザッ!

667名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:37:53 ID:vxOLyJVw


       ___
     / ⌒  ⌒\      
    / (○)  (○) \    よっしゃ、やる夫も行くお!
  /   ///(__人__)/// \
  |   u.   `Y⌒y'´    |
   \      ゛ー ′   ,/
    /      ー‐    ィ

668名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:38:04 ID:vxOLyJVw



l ̄ 、,,ィ''i"i''=;;_ /____l_ヽ;;" ;/      ヽ      \  ; ,,  、 ;; ,、ィ'"''‐- 、 ;;
,,、ィ'"l l l,,ィ''"  "'- ,, ;;""、;; '' "゙;,、_;_; ;;  " ;;";; ;;"、 __\ ;;  ,、ィ'"//// "''‐
l l l,,、ィ''"  ̄ ̄ ̄ ̄ "'-、;;_,,,, 、、、、      .;_"、 ゙  ";、   l,、ィ'" ///////
-ニ゙|  i――‐イ. ̄ ̄ll  i"ニ- l l l l ヽ    _ 、',; ;, . ; ,;;ノ、ィ'" //////////
l l _|_lェェェェェi|[[[[[[[[|_! l l l l l l l l,ヽ"゙ ̄  ̄ゝ;; ; ; シ "''‐‐、 ///////////////
l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l ヽ ;;   "l;i!;;ll    |ll|."''‐-、 ////////////,
―――――――――――――――‐ `     li!;;;l ; ; |ll|:::;;;;| l l "''‐-、 //////////
三| |三三l三三| |三三l三三| |三三l三三|! "''  ノl!;i!l  ;" |ll|::;;;;;| l l l l l l l "''‐-、 ///////,
三| |三三l三三| |三三l「ュ三| |三三l三三|!; ;; " w  ;;  "|ll|「「「| l l l l l l l l l l l l "''‐-、 /// . _、ィ'
三| |三三l三三| |三 「ュロ品iii |三三l三三|!.  ii ;; " w   "'‐、l」l l l l l l l l l l l l l l l l l l"''‐-、_,ィ l l l
三| |三三l三三| |「Eニ|口器ロロ三三l三三|!;:   w ; ii   , v "''‐-、l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l|l l l l
| ̄|二|_________________| ̄|二|_________________| ̄|二|______
|: : |i: . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . |: : |i: . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . |: : |i: . : . : . : . : . : . : . :
|: : |i: : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : |: : |i: : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : .|: : |i: : . : . : . : . : . : . :
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄
                                , ── 、
                                /      V^)
                              (つゝ     /^) ))
                              ミ (つ     /
                                /   / )    どす
                           /// (__/ .(__/
                          ///        どす
                          ////   どす
                          ////

669名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:38:16 ID:vxOLyJVw


    、〜`⌒`三`Y,ィ,ィ    そして、ここに続けて「体当たりで柵を壊した」と強調できますね。
  r≦ニ、 _ミ. _, 彡ノノィ    ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286376891/340-341
 j´r= ヾ/,ハY,ヘ.'く三  |    背景、合成がよくできておられます。
./, r'⌒i {リ ;;   }j人ミ :|
{'' (  ゞlミャ ''テ:五'Tnミ|    ですので、もう一工夫入れてみましょう。
 )リ   ノl ,リ ` ヽ リソ {
(i〈.   °l‘ニ..__,. ' ハヾヽ    僕は、この背景の中で動かせる、特にミニAAを使う事を
 !〈_     ! 7''  / ゚,j.i!}__   強くおすすめします。
  `リ _,r‐'{゙ー-≦,-r''´ヒリ'   ̄.:
 _,∠_:.:.-‐ ` -‘ニ’_h/::.:. . . . .:   せっかく、背景をきれいに合成できておられるのですから、
/   . .\:.:.__ : :.:.:.:.:.`ヽ::::::.:.:.:.:.:.:   この中でキャラを動かしましょう。
:::::::::::.:.:.:.:.:ヽ:.:.: ̄:.二ニ{-‐:::.:.:.:.:.:
::::::::::::::.:.:.:.:.:i::::::::::::.:.:.:.:.:.:l.:.:.:.:.:::::::


          _,,__r--l、_,,、__
         .,r=─、ヽ|:::::::|::::::リ-、
        (:::::::::エ_,,,|/ノ、::::::::::リ        2、「ミニAAを多用して、背景の中で動かしてみては?」
        ノ::::/|_| /|ノ|:::::::j
        }:::::| .゙lfェ.|゙E主ヲイフ:|          このシーン、映画で見るとやる夫役のにぶちんぷりというか、
        ):::j  | ./_   |イ::|           どすんどすんした感じがいかにも、っていう感じで
        Y::|  i 三=' /||:::|           笑いが出るんです。
         ヽ|  ト--イ__,Y┐
            |:::::::┌┐|「|ト、___      愛嬌があっておデブで、食い意地が張ってて
           ,/ヽ_L_」::::::::::::::::::::::::`ヽ    素直。 いいですね、やる夫にぴったりの配役だと思います。
    __,,< ̄::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙'、
   //:::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::(C)::::::::::::::::::::::::::|   このスレのやる夫、僕、好きですよ。

670名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:38:27 ID:vxOLyJVw



       シ`''``'"ヽ
        イ::{:{''"}}゙ir}        さて。
       ''ハ::::}l`゚´|5"
       :ソi::{=/|ハ         原作の映画にあった「映像的な面白さ」を表現するの、
       {lハl‐'__|          至難の業、としか言いようがありません。
        |三廿三|__
     /三\ニ三三oニ5、      作者さんが出来ていない、ほかの人なら出来る、という意味ではありません。
    l.彡⌒ヽヽ三三三三\     例えば、原作での映画で、このシーン、柵を三つ飛び越えた最後に・・・・
    |彡=、  }三三三ニoニヘ
    V彡=ミリ、三三三三/¨`'┴,、
    {ニ== シハ三三三/ /:三ノ=\
    ヾ三ミ= シミ、=,r/ ノ:三厶=三}

671名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:38:38 ID:vxOLyJVw



               _γ⌒ー^= _   r'//)
    , - ァ‐、―-  __/`、  \  `ヽ、////
  /  ) |●, 'ヽ 、  `Y  `ー-一<ノ_ノ \.(っ
  |    ;ニ、‐< .7   l 〃      ヽ、   ヽ 、_ ,、_
  |   ) |● 、ノ ′  l            ヽ〜'  〉  ̄``  `Y、
  \   ー'         ノ         /   / Y       !}
    `ー -―‐ <¨´   ー- _  _. /   // }      l}`¨ ー- .,
          ` 、 〃     ,r‐-ヘ=、./l! / /   /   _l}_     `¨ ー- .,
              ̄` ーγ´  ,-ァ 〉 '=´/ ,′/   /   ̄  、      `¨ ー- .,
                 /ノ〈〈〈 ー'__  .Z;ー‐  -=ニ./      〉、ー- .,    Y⌒ ̄ =-,,
                   ′. UU   \/に_      .ム____///へ    `ヽ、  //////ヲュ、
                                 ̄`ー´    气///.////ム    `ー∨//////ヲ7ュ,
                                         ∨///////|       \////////心
                                      \//////           \///////∧
                                            ̄             ∨//////∧
                                                         ∨///////!      .:
        __ ,.v-、ノ〉') ,、.. , _.                                    \//////|      ’   ,
      rべ′'^ ミゞミ/ノノ7''ノノ                                    \////       /   ′
     ///rミミ ゝ))γ,.r;彡,ーニ- ン                                          `¨´     ノし/
     { { {〈/^ヾ }_j / /ン//,,.-ニ≡ノ                                          }  て__ ,
     ヽヾ、〉' ij'′''ー┐,/彡;彡-ニ三7                                            _ノ  √ ̄
     //j∧, {ij ;;   ノソ   ゙}彡-ーニ;{                                       ,.。-一…´¨ (⌒ヾ
     {{ i;〉 {g=、{’..,,(/_   }ミ,.-、ヾ;{                                       ⌒'Y'⌒乂ゞ`  `\
     ノj/j |`7'′'{Rニ= ̄ '∫,〉 i|     最後の柵の一つだけ、
     ///  |/_   `    ,/il、ノ'l |i|     やたらとかっこよく飛び越えてましたよね。映画で。
    {i I{,   | `      /;; |,;ヾ i |
     〉ji} | ‐=‐-   /' /:}| !.| |     あれは、ようは「対比」なんです。
     |i,j  L_   _, ‐' ,/::::::::|、i l |
    `'    ,l「 ̄ _,.ノ-┐::::::::l;;\!

672名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:38:51 ID:vxOLyJVw


     ,r==ミ、=r、 ,、
    //,三ミヾ川ノリッ
   f' ///,ィ三ミリ/∠ノっ     無意味にカッコいい動きで飛んでいくやらない夫と、
   j〃/ //ィーヘkrく=))      「やると思った!」という感じで柵を壊しちゃうやる夫。
   //〃イ州|  ,_リj_レ7
  ////イrftテ〉 ftテシl{       この二人で「対比」するから、笑いが生まれるわけです。
  川/f{」!  ̄~ 」}´ !lリ       実際、いいデコボココンビですしね。
  川/ヾ.l、  ,__゙=_、,ilトb
  川  l iト、` ̄´/ リ °     警察アクション物としては、このキャラクターの設定も
  川  f」キf=='='=1      「定番」といえるオマージュでしょう。
 /シ'  」| |!: 「 ̄|: : : : |、____
─‐ '"´ヽ」!:└‐ '_:_: :-‐: :/: :
: : : : : : : :p: : ̄: : : : : : :/. : : :



       ,r===-、__r-、 ,、
     //r三ミミヾリハノッ、
      ////,/三ミlリンスノンノ     と、いうわけで、作者様はここを上手に裁かれていますね。
.    レ//'//レミvソ,r/ンン
.    /// /////`⌒tii'´|ス)      少し、シーンを削って、この「対比」だけを浮き彫りにする。
   /// /ム州、 ,_リム/ソ      ちょっと伝えるのが困難なのですが、
.  ////ィリ Ff笠} f笠ッfリ!
  |リリ/ハヾ!    i}  ,iト、      「シーンの持つ、なぜ面白いと思うか?」
  /// ^ヾi、  __`´__ /||トヾ。     という要素だけを取り出して、それをやる夫スレで表現できるように
 /ノ    li|\,'===='/ |リ `゚     .かなり簡略化させています。
      _|i___ヽ---'___リ__
      |ri||:::r三i::::::::::::::|      映像的な面では、やる夫スレはどうやっても映画に勝てるはずがありません。
    _, . -!!|||:::|_,|:::::::::::::ト、__  ですから、「面白い流れ」だけを、取り出しましょう。
  ̄:::::::::::::`o':::,r-;;;;';;ニ;;;-';'::::::/:::::

673名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:39:07 ID:vxOLyJVw


            ,.-、 、、,、、、 , __
            i: :ミ、l: : :彡ィ'´: :ヲ     そういう意味では、ところどころに「上手く簡略化出来てる」
             l: :f‐'-r 、彡: :三彡     と思うシーンと、なぜ、そこをセリフも含めてベタ写しを?
          . i: ハ 'ヒrェ''"_)、ィノ
             l:.iヽ__  ノli: : l       と思うシーンが、両方とも、多くみられました。
            ヾ ,匸,ィ__,.ィl:リ
           /::/::ロ:::::::::ノ::l       スレッド、映画と同時再生で読み進めてみていくと
            /:/::`:ー=‐"::ヽ!       驚くほどに差異が少ないんですよ。
          ノ:io:::::::::::::::::::::::::::i、
          r'/::::::::::::::::::;.ィ'⌒゙ヽ      パーセンテージにして、そうですね。
 _r 、      //:::::::::::::::/:::::::::::::::::::)     90%くらいは同じセリフ、流れになっています。
 ヽ\゙t-、 ,、/:::i:::::::::::::/::::::::::::::::::::::::ノ
  ,.r\ ヽ i:::::::::::l:::::::::::::i:::::::::::::::::::::::/      10%、例えば、ミクの配役など、映画と違う箇所がありましたが、
  ヽ)く ノ::::::::::::;!:::::::::::::l::::::::::::::::::::/       ここはまあ特に気にしないでいい場所です。

674名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:39:18 ID:vxOLyJVw


     ) | |/ 》 )/イ´''''‐-i |iノ iiノ ヾ、ヾ= <<
    .く ! |  |` .|イ{    i!/ノノイ ミミ=---ミζ   配役、で思ったのですが、
    ,、! 彡r,ソ  ト、ri ,, リノソ ト、ミ ミミ≡γ.    やる夫とやらない夫はぴったりです。
  . , ア .t‐'    tテ}゙ '`===-、⊥,,.t三≡彡
  //τ''       | 7  ヾr゚‐´´ ̄  i!/´ri.|、| .    ですが、周りのキャラクターにもう少し、時間を割いた方が
  .|!ii|'´       |<..  ´       ' ))!ノ、|     よかった、と思いました。
.. ヾi.!   _ ''r, |          ,, t-‐´ヾ|i
.   `` ,、r-<ヽ, ト、 _     /σ゙'λ!i |     例えば、スーパーマーケットの長、誠。
...     i! >, テ=|. .|` ̄      /  / ヽiκ
     } ノゝ'`´ . |    ,、、-‐'''´,、-''    yヘ,    彼、原作だととんでもなく悪〜〜〜い顔で笑う、
.     ヽ、  .!´-、ミ-t'''i´,,、、-''´_     //υi    雰囲気のある、壮年の男性ですよね?
.        \    ! . } {  !i'´´i!   /    \

675名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:39:49 ID:vxOLyJVw



                、     ‐;、
             _,..rー' ```ヾヽ`、ノ i,, 、
           i、|` ⌒ヾ 、`、/  ノi ‐'ソ
           ト、/  =`ヽ ///__ ヽ  ̄ヽ      あの、相当に悪い顔・・・
           'ァl! /  、、 i 〃, ‐、 ヽ |‐、ヾ `)
              {i/,ノ  | r=---‐ァ |__{. { 、、 il>′     誠では、AA的な問題でできなかったと思うんですよ。
            {/ ,ノノ !|..:::.  .:')ノ li; } l/ lヽ      実際、「敵」としての威圧感みたいなのは、誠にはありませんでした。
           r''v‐'- .,,`_::__,. -‐''iノ 丶`ヽ
              |{i ト 、;::: :::::;>‐<:::::: ;ィ′`''i ヽ, l    僕はどちらかと言うと、例えばアンデルセン神父など、
           l>,i  l  ̄  ,:::l;:' ̄l |、   ヽ |! |    とんでもなく邪悪な顔のAAがある男性キャラクターをあてたほうが
          O'ri!l  |   、;/  '/ `O  ,!ノ /    よかったのでは、と思いました。
           |\ヽ  -===-‐ /ノ!   く 」'′
           l``ヽ、\  'T'' //!   _ノノ      こういう持ち味のある役者さんには、多少「濃い」AAをあてたほうが
              |;;|``'〒,ヽ _,/'i'´ |、           存在感がだせるのではないでしょうか。
          ,. ィ|;;`;;,、_|;;;;;;;;;|||;;;;;| _,.|└;_
      ,.. ィ"i  l ヽ'、 ;;;;;;;:;;;;|||;;;;;;'/;//;;;ヽ、       もちろん、AAの数も重要ですので、そこは用相談ですけれどね。
─-、‐''"´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ,` ``'''-、;○/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`''ー-=='''ヽ、

676名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:40:14 ID:vxOLyJVw



        ,r/ヽ-ヘrf´ト、,.‐、-、_
    l`ーニ三== 三ヽ ヽ  , ヽ\ヽ┐ ,. ‐- 、
   rヘヽ'´   /二ニ \il f/ //| / ̄\ \ \
   Eミミヽ `ー-==三二  \////,-、 ヽ‐、  l /
   ∨ミヽ ‐- ..,,_  、 __ヽ\////  l  i、   /__
   lミミ  \    /  `丶、 ./  /l l ハ .l l  /       僕はちょっと、スーパーの店主=誠にした配役の
  . lミ==ニ二 _,,,..l  F-丶--'´‐l  /,ノヽ!  i ヽ、       意図を窺い知る事が出来ませんでした。
  . /==ニ二-‐_,,..  l  l      /// f\ ヽ  \ l
  . >'゙丶ヲフ-‐ノ__ノ\,!      //ノ  └‐-、  ノ ヽ     ですが、もし、作者様のなかで「こういうシーンが書きたいから誠にした」
  /,l ^iヽヽ /"====_=_== ノ/ィァ/      ヽ  l ノ }    という理由がおありでしたら、それがベストだと思います。
 ///.l レ ト ∨    ' ̄、ツヽ   !.<.i       'ー、/f
/// /∧ヽ-、     /   |! i   i l .l      r'´ ノ  ハ    次回作では、「こういうシーンが書きたい」と言う事を念頭に置いて、
 // // ヽ--!     l.   ! ヽ ,. - ァ  ̄==‐_-ノ_  it‐'´ \   配役を考えてみるのもいいかと思いますよ。
 /// ノ/¨\  !      ` ̄ l      { ノノ`ー /
  / ( )\ 、\\  .. -‐''" ̄/       T-‐ ':::::::/
 /   ¨   \`丶 \   " ̄ i    _ -‐''":::::::::::/  /
-‐、    / \  `丶、\\   /_.. -‐ ¨:::::::::,..、 __ /、 /
  \  /   }     ヽ l ¨¨:::::::::::::::::::::::::/   ヽ\  /
    \\  /     /  ̄、¨'''‐- ..,,__,,.ノ     `ヽヽ'、
     \ ¨     /  /  \

677名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:40:59 ID:vxOLyJVw


       ,r===-、__r-、 ,、
     //r三ミミヾリハノッ、
      ////,/三ミlリンスノンノ      話を戻しましょう、>>653③ですね。
.    レ//'//レミvソ,r/ンン
.    /// /////`⌒tii'´|ス)       ここはかなり、いいアレンジだと思いました。
   /// /ム州、 ,_リム/ソ       鎧・・・原作では、防弾ベストなのですが、このチョイスはいいと思います。
.  ////ィリ Ff笠} f笠ッfリ!
  |リリ/ハヾ!    i}  ,iト、       あきらかに異質で、真面目な男が真面目にアホなことをやっている、と
  /// ^ヾi、  __`´__ /||トヾ。      くすりとできますね。
 /ノ    li|\,'===='/ |リ `゚
      _|i___ヽ---'___リ__        実際ちょっと笑ってしまいました。
      |ri||:::r三i::::::::::::::|
    _, . -!!|||:::|_,|:::::::::::::ト、__
  ̄:::::::::::::`o':::,r-;;;;';;ニ;;;-';'::::::/:::::



       シ`''``'"ヽ
        イ::{:{''"}}゙ir}     さて最後。
       ''ハ::::}l`゚´|5"     ④は、「ちょっと中を見てくる」といった途端、
       :ソi::{=/|ハ      ぶん殴られて、外に叩きだされるシーンです。
       {lハl‐'__|
        |三廿三|__      ここも、流れのおかげで分かりますが、もう少し、
     /三\ニ三三oニ5、   背景が欲しいところですね。
    l.彡⌒ヽヽ三三三三\
    |彡=、  }三三三ニoニヘ     店の「外」から「中」に場面が転換するわけですから。
    V彡=ミリ、三三三三/¨`'┴,、  「突入」の緊張感を出したいところです。
    {ニ== シハ三三三/ /:三ノ=\
    ヾ三ミ= シミ、=,r/ ノ:三厶=三}

678名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:41:10 ID:vxOLyJVw




                 _,.-=ニ二ミミヽヽ| トiヽ__
              ,. -‐'// ̄二ヽ\)川ヽヽヽ ヽヽヽ
             //彡  三ミ、ヽ|レ´ ミミ、  ||ヽ|川)    以上が、僕からの質問に答えてくれた箇所について、ですね。
          _,.‐'´彡彡三 ―-、ヽ川/-―-、 `ヽ、 / 川川
         //´彡彡 二_`''ヽミ ヽリ  ―‐-ミヽ ヽ 川 // //)   よくよく、読んでみると
         /  /  / _,.-‐、`'ヽ ヽ リ _,........_   リヽ|/ノ  /彡  ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286376891/874-876
       ,ノ  /   / //`>\_ヽ リ 彡--、     ー-ラ  彡
      r彡,.-''´    Y / / r‐'ヽミリ,,.-‐'ヽ ト、ヽ二三ミヽ リ 彡    例えば、こういうシーンですね。
     // /    ノ | ||   `'""´ 〉 /  、ヽ ̄  ヽ'三彡    少し、キツい言い方で申し訳ないのですが、
     |  /    ,/ |ヘ,、 !|       | ||  ミミ三 /´!川リ      全体的にかなり「間」が不足しています。
     |リ |    ( _,..-| | _!、     | / ヽミ_> /ri |川リ
     \ヽ    ヽ: : :,.|| ヽr‐;、') _,.---ヽ!_>'´| //lノノミ川      原作で、ここの笑いどころは
       ヽ!    |/ : |    ̄,.i r-,<r''';,..-'゙  レr',./ヽ川ヽ     やらない夫が次々と殺された人の名前を挙げているのに
        |  / / : : /|  || | |   ̄    ,、.i゙i゙ヽヽリ ヽヽ    ギャル夫のところだけ、「いや違う」といった「後」です。
       |  //: : :◎: : |   !l__!.../         / ,ヘl : \ミ、ヽ ヽ
       |   /: : : : : : : : | _ ゙'ー''´      ノ:'´ : >'"'i :\ヽ  ヽ,
    ,.-'フ|   |: : : : : : : : : :| ゞ_'==-、,_  /: : : : : :ゞ‐': : : :\ミ、 ヽ
   ノ: //∧ヽ |: : : : : : : : :| |  「`'''ー  /: : : : : : : :/: : : : : : : : \-ゝ
  /: /:/ |: :ヽヽヽ : : : : : : : | !_   ,.-''´: :,:-'´ |: : :/: : : : : : : : : : : :
 |: : : |/: : |: : : \ミ_、_: : : : : ヽ: : : ̄: : : : |r'´  |: /: : : : : : : : : : :

679名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:41:24 ID:vxOLyJVw


          ∩_∩
    ∩_∩  (<_`  u)   えっ
   (u ´_ゝ) /   ⌒i
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃


          ∧_∧
    ∧_∧   ( ;´_>`)       マジ?
   ( ;´_ゝ`) /   ⌒i
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|_____
    \/____/ (u ⊃


                                  , -────--、
                                /;:;:;:;:     ;:;:;:;:;:;:\
                               /;:;:;:;:         ;:;:;:;:;:ヽ、
                              /;:;:;:;:           ;:;:;:;:;:ヽ
     |\     /\     / |   //  /   /;:;:;:;:             ;:;:;:;:;ヽ
   _|  \/\/   \/\/ |∧/ ///  /;:;:;:、i!i!i!i!i!`、            ;:;:;:;::.l
   \ 冗談に決まってるだろうっっ   /   l __ノ' i!i!i!i!i!"ー--        ;:;:;:;:.|
   ∠ クソボケがっっ           >  L!0 )li!i!i!i!i!|(0 )l      ;:;:;:;:;:|
   /_                 _ \  j`ー’i!i!i!i!i!i!i!`ー "       ;:;::;;:;:|
    ̄ / /∨| /W\  /\|\  .|  ̄  /;:;:;:  j   ;:;:;:;: ヽ、       ..;:;:;:;:;:|
     //   |/     \/     \|     丶、___ノ"ヽ、_____ノ,ノ'!}   ;:;:;:;:;:;:|
                               ヽハ</Vヽ jv-,_,.ィノv'リ   ;:;:;:;:;:;:;:|
                               ゝ-、} ,.´-‐ァ¬‐,,'/   ;:;:;:;:;:;:;:./
                               |l /  / ,、r7    ;:;:;:;:;:;:;:/
                               j∨   ,}ヽj/     ;:;:;:;:;:;:/
                               ハfvヘハノゝ'_,.   _____ノ |_
                               ヽr ´      厂..:..:..:..:..:..:..:.::.::.::.:: ̄
                           ,. -rr:ォ  ヽ;:;:;:   ,..イ..:..:..:..:..:..:..:..:..:.::.::.::.::.::..
                          j:..:..:!|::.|  丶_..ィ.:::/..:..:..:..:..:..:..:..:..:.::.::.::.::.::.::.:.
                          /..:..:.:!|::.L_    |リ.:/..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:.::.::.::.::.::.::.::.:

680名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:41:43 ID:vxOLyJVw


     ,r==ミ、=r、 ,、
    //,三ミヾ川ノリッ
   f' ///,ィ三ミリ/∠ノっ    真剣に怒ってるところ、突然真顔に戻って
   j〃/ //ィーヘkrく=))     「いやあいつは違うよ」
   //〃イ州|  ,_リj_レ7
  ////イrftテ〉 ftテシl{      あぁそうなの、って納得しようとしたところに
  川/f{」!  ̄~ 」}´ !lリ      「冗談だバカが!」って激怒して、「なんだよもう」
  川/ヾ.l、  ,__゙=_、,ilトb      みたいな感じで同僚が呆れる・・・
  川  l iト、` ̄´/ リ °
  川  f」キf=='='=1      その、「流れ」が非常に弱いですね。
 /シ'  」| |!: 「 ̄|: : : : |、____
─‐ '"´ヽ」!:└‐ '_:_: :-‐: :/: :
: : : : : : : :p: : ̄: : : : : : :/. : : :




       シ`''``'"ヽ       事態がいかに深刻か、と言うところを
        イ::{:{''"}}゙ir}       描写したほうがよかったでしょう。
       ''ハ::::}l`゚´|5"
       :ソi::{=/|ハ       具体的には、ここで死んだ被害者たちの最後の姿を
       {lハl‐'__|         枠付きで、4人分全員出して、緊迫感を出しましょう。
        |三廿三|__
     /三\ニ三三oニ5、    そうして出した緊迫感を、「いや それは違う」の一言で台無しにして
    l.彡⌒ヽヽ三三三三\   しまう・・・
    |彡=、  }三三三ニoニヘ
    V彡=ミリ、三三三三/¨`'┴,、   ちょっと、やってみましょう。
    {ニ== シハ三三三/ /:三ノ=\
    ヾ三ミ= シミ、=,r/ ノ:三厶=三}

681名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:41:53 ID:vxOLyJVw

┌─────────────────────────┐
│                                   .....│
│             -― ̄ ̄ ` ―--  _              │
│        , ´  ......... . .   ,   ~  ̄" ー  _     ......│
│      _/...........::::::::::::::::: : : :/ ,r:::::::::::.::::==::.:: :::......` 、   ...│
│     , ´ : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::::: : { } ::::::::::::::::ミ     │
│  ,/:::;;;;;;;| : ::::::::::::::::::::::::::::::/ /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ミ  ......│
│ と,-‐ ´ ̄: ::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::rウヽ:::::::::::::::::::::::::::::ミ  ......│
│(´__  : : :;;::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::`<_:}:::::::::::::::::::::::::::ミ   ....│
│     ̄ ̄`ヾ_::::::::::::::::::ノノノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ミ    ..│
│        ,_  \::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: : { } ;;;;::-"     ..│
│      ミ__  ̄~" __ , --‐一~ ̄ ̄ ̄           │
│            ̄ ̄ ̄                     │
└─────────────────────────┘

     ._ _ _
   (ヽl_l_ll_l,l                 f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ
    ヽ  r                  | キッチンでガス爆発で死んだジュウシマツも?  >
    │ |                  廴____________________ ノ
     |/ ̄ ̄\
   /    \ ノ
   |    ( ●)(●)
.   | ノ(  (__人__)         そうだ!
    | ⌒    ` ⌒´ノ
.    |         }
.    ヽ        }
     ヽ     ノ         \
     l/   く   \          \
     |     \  \         \
      |    |ヽ、二⌒).、           \

682名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:42:03 ID:vxOLyJVw

┌────────────────────────────┐
│       _  _.............___                        │
│   , =ァ=―ミ .::::::::::::::::::::::::::::丶.                    .│
│: 7:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:丶::::::::::::::::::::::::::/`ヽー、                 .│
│/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽヽ:::::::::::::, '    `ー 、                .│
│:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.} 丶::::/        `ー--: 、 __        ...│
│:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i   !:::{          r一ー ⌒ー=、    .....│
│、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  /:::::i          !   !   !  ヽ     .│
│.丶:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ ./::::::::丶        ノ   !   !        │
│         ( ∵,三:;:.;=:;,;:,Ξ(__ (二三)            .│
│.           ̄ ̄);: ;:=Ξ::.・;:二,∵,)  ̄              .│
│               (:;二;:;∵;:.::・;三厂 ̄                 .│
│                  ` ─── ´                   ...│
└────────────────────────────┘
    __
   /  . \
 /._ノ三ニヽ、\                   f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ
 |  (⑪)(⑪) .|                    | 教会で石が落ちてきて死んだ富竹も?   >
. |  (__人__).. |「rー__ヽヽ           廴__________________ ノ
  |   ` ⌒    |  .\  \┌ーz__ ┐7
.  ヽ      , ィ==‐、/ / ̄ ̄乙/ /
   ヽ    ノ⌒) ∨/  / ̄ ̄/|     そうだ!!!
   /   (_ ̄__/ ̄`く._ __∠ -┘」
   |     /〃 \   '"  \    -┘
    |    ./¨\    \,_ ``ヾ}
     . 人''" \  、__ ` 、_/ ノノ
      〈 " \ __.ヽ ヾ、._,)'´
    /,ハ.  ヽ.  、__`ン{ 〃
   く / ∧ !、_  `'_,/

683名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:42:13 ID:vxOLyJVw

┌──────────────────────────┐
│ -- ;;;`;:;;;:;;:;':;;:;`;:;;;:;;:;`;:;;;:;;:;`;:;;;:;;:;`;:;;;:;;;;;:;`;:;;;:;            .│
│        ~~~~"""'''''''''--------,,,,,,,,,,__              .│
│ヽ                                     .│
│  \                                 .....│
│             />'´ ̄      `ヾ\           ...│
│           // /      \  、   ‐-Y⌒ヽ       ....│
│              // 〃ハ    ヽヽ ヽ \=┤   ‘,      ...│
│           /イ l |l l  、   ||  l|  ゙, ノト、   i        .│
│        //ハ l |l||ト、 ||  l| i |  | ヘ.  i        │
│          ///ハl ll十┼|li \|┼--リ l l ∧ ヘ  i     ......│
│       〃/ i ハハ 圷 ㍉    ィ〒ミ| ⊥/ / ハ ヽ  i     .....│
│       ″′|| '. * :::::::::::::::::::::::::::::::*ノ| lソ// lヘヽ!      .│
│       |l l i|/  ,ハ⊂⊃、_,、_,⊂⊃|!§/  l ヘ   、     ..│
│      |l |l /  /./§> 、ゝ._┃ ィ´人§ヽ    l ヘ  ヘ    │
└──────────────────────────┘

             / ̄ ̄\
            ノし. u:_ノ` ,,\.
            /⌒`  ( ◯)(O):            f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ
           .:|   j(   (__人__)           |  標識で首を跳ねられたギャル実も?    >
          :|   ^  、` ⌒´ノ:           廴__________________ ノ
          |  u;     ゙⌒}:
          ヽ     ゚  " }:
            ヽ :j    ノ: i |i |         そうだ!!!!!
         /⌒      ヽ  | || |  |
     :: / ̄ ̄ヽ ::       \ ||     |i
    :: (「    `rノ ::      \   ||i  \
     :: ヽ   ノ ::          \       \
ガタッ!  |   | r         「\   \       \
       |   | |       ノ  \   \__   \
          ヽ_ノ       /||| l   \_,       `ヽ   \
     || i  /         | ||| |    (_つ ̄と_ノ)    \
     || ||  |         | ||| |

684名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:42:24 ID:vxOLyJVw








                                        f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ
   / ̄ ̄\                             |  ギャル夫も?    >
 /   _ノ  \                           廴_________ ノ
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)     , -―- 、    あ それは違う。
  |     ` ⌒´ノ  / !     __,r‐、
.  |         }   { !     / ノ 〈
.  ヽ  .          |  \  ,.-ノ / /
   ヽ     ノ    >、 Υノ  /
   .>    <     {__!  !;.-'  /
   |     |      l \|   イ、

685名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:42:34 ID:vxOLyJVw



          ∩_∩
    ∩_∩  (<_`  u)   えっ
   (u ´_ゝ) /   ⌒i             ,L__i__l
   /   \     | |             Fi o o fl
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |             }fi .'9,、'9.fi
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____       ゙il  ,ム. ji"   えっ
    \/____/ (u ⊃           .゙、 麿 !!
                           _ィト゛=-'_,≧、_





          ∧_∧
    ∧_∧   ( ;´_>`)       マジ?
   ( ;´_ゝ`) /   ⌒i              ノ:==l==、ヽ:|
   /   \     | |              レニ  ニ てミ}
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |              {6>n 6>:. }=i
__(__ニつ/  FMV  / .| .|_____      l ん)  ;|Aj  で おじゃるか?
    \/____/ (u ⊃           l、∈ヨ}、 j-'
                             `i- ―''''7l
                             /<ニ二ン/\
                          ,ィ―/ ̄ /''' ̄ ̄~`ーr 、

686名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:42:45 ID:vxOLyJVw



                                  , -────--、
                                /;:;:;:;:     ;:;:;:;:;:;:\
                               /;:;:;:;:         ;:;:;:;:;:ヽ、
                              /;:;:;:;:           ;:;:;:;:;:ヽ
     |\     /\     / |   //  /   /;:;:;:;:             ;:;:;:;:;ヽ
   _|  \/\/   \/\/ |∧/ ///  /;:;:;:、i!i!i!i!i!`、            ;:;:;:;::.l
   \ 冗談に決まってるだろうっっ   /   l __ノ' i!i!i!i!i!"ー--        ;:;:;:;:.|
   ∠ クソボケがっっ           >  L!0 )li!i!i!i!i!|(0 )l      ;:;:;:;:;:|
   /_                 _ \  j`ー’i!i!i!i!i!i!i!`ー "       ;:;::;;:;:|
    ̄ / /∨| /W\  /\|\  .|  ̄  /;:;:;:  j   ;:;:;:;: ヽ、       ..;:;:;:;:;:|
     //   |/     \/     \|     丶、___ノ"ヽ、_____ノ,ノ'!}   ;:;:;:;:;:;:|
                               ヽハ</Vヽ jv-,_,.ィノv'リ   ;:;:;:;:;:;:;:|
                               ゝ-、} ,.´-‐ァ¬‐,,'/   ;:;:;:;:;:;:;:./
                               |l /  / ,、r7    ;:;:;:;:;:;:;:/
                               j∨   ,}ヽj/     ;:;:;:;:;:;:/
                               ハfvヘハノゝ'_,.   _____ノ |_
                               ヽr ´      厂..:..:..:..:..:..:..:.::.::.::.:: ̄
                           ,. -rr:ォ  ヽ;:;:;:   ,..イ..:..:..:..:..:..:..:..:..:.::.::.::.::.::..
                          j:..:..:!|::.|  丶_..ィ.:::/..:..:..:..:..:..:..:..:..:.::.::.::.::.::.::.:.
                          /..:..:.:!|::.L_    |リ.:/..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:.::.::.::.::.::.::.::.:

687名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:42:56 ID:vxOLyJVw


            ,.-、 、、,、、、 , __
            i: :ミ、l: : :彡ィ'´: :ヲ
             l: :f‐'-r 、彡: :三彡
          . i: ハ 'ヒrェ''"_)、ィノ
             l:.iヽ__  ノli: : l      あまり、AA的に難しい事はしていません。
            ヾ ,匸,ィ__,.ィl:リ
           /::/::ロ:::::::::ノ::l       段階的に、やらない夫の表情を険しくして言って、
            /:/::`:ー=‐"::ヽ!      ギャル夫・・・ギャル実と一緒に死んだはずなのに
          ノ:io:::::::::::::::::::::::::::i、     「あれ?」と思わせてから、一喝。
          r'/::::::::::::::::::;.ィ'⌒゙ヽ
 _r 、      //:::::::::::::::/:::::::::::::::::::)    こんな感じでどうでしょう。
 ヽ\゙t-、 ,、/:::i:::::::::::::/::::::::::::::::::::::::ノ     1レスにまとめてしまうよりは、読者の方に
  ,.r\ ヽ i:::::::::::l:::::::::::::i:::::::::::::::::::::::/      名前と、死亡理由も一緒に確認してもらえるので
  ヽ)く ノ::::::::::::;!:::::::::::::l::::::::::::::::::::/      こうしたほうがいいのでは、という一案を述べさせていただきました。

688名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:43:14 ID:vxOLyJVw
                 __
                ,'三三三ミミ>--、,,、_
                .|:::::|\::i::::\\:::::::::::ミ::::ヾヽ),
              、_ノ::::::\:\:ミ、ニミ,,ィ彡ミ:::::::Y:リノ|
               .ノ:::::::::∠_::::ミ::::::://フ::/_::ノ::ノ::::ノ
                  ,r彡-く二二>、三三ノ |::| |/|:h::/
               /ノ二/ニト::::r'r===、、,_ノリ / |/ |:|      少し調べている間に、水野晴郎氏が
               |キ彡:|{ (〉'ヲ ヽニョァヽYノ,,|ノ==',jノ      最後に見た映画、という話など、少し聞きかじったのですが、
             ,,ノ三彡ト、ヨ      ̄''l´ {ニッラ/
           //:::::::/::/'|| |      ,,、_} i /       こちらの方は、「編集が上手い」とおっしゃっていたそうです。
           j:::リ:/::゚:::::://|| .|      ヾノ /
         ,ノ,イ::|/:::::_r-、 ゚ ヽ   三三≧ ,イ         僕もそう思いました、とにかく、この映画は
         ̄ .川::::/:::::`ヾヽ、_:\    .` ,イ||         「間」の取り方が上手いのです。
        ___r─/::::::::::::::`::ヾミヽ`ー-、_/ || ||
      ,-‐'´,,-ァ─三ニヽ、:::::::::::::::`ヾヽ、Y  ||♭         その間を潰してしまっている、と思っているシーンは
    ,,/彳 ̄::::::::::::::::\\ \::::::::::::/7/>::7 .O          今、上に挙げたシーンだけでなく、あっちこっちの場面で
   /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::\\ '\:::::::://:::/             みられました。
  /:::::::::::::::::::::::::r'フミ、 /「|:\ヾ、 \::::::::/_
 /::::::::::::::::::::::::::|,-┐|'ィ ァ.|.|::::::ヽ \ |:::r、ヘ\           例えば、ここですね。
. |:::::::::::::::::::::::::::::〉ニ'ノ   |.|__::::::ヘ | |::∪::ト、 |          ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1290914615/365


            ,.-、 、、,、、、 , __
            i: :ミ、l: : :彡ィ'´: :ヲ
             l: :f‐'-r 、彡: :三彡   最初から、相当に反目し合っていた同僚が、
          . i: ハ 'ヒrェ''"_)、ィノ    「背中を守る仲間」になった瞬間です。
             l:.iヽ__  ノli: : l
            ヾ ,匸,ィ__,.ィl:リ      映画でも、少しタメてましたね?
           /::/::ロ:::::::::ノ::l
            /:/::`:ー=‐"::ヽ!      ここを削ってしまうのは、いかにも勿体ない。
          ノ:io:::::::::::::::::::::::::::i、
          r'/::::::::::::::::::;.ィ'⌒゙ヽ     最低でも、2レス使った方がいいと思います。
 _r 、      //:::::::::::::::/:::::::::::::::::::)
 ヽ\゙t-、 ,、/:::i:::::::::::::/::::::::::::::::::::::::ノ
  ,.r\ ヽ i:::::::::::l:::::::::::::i:::::::::::::::::::::::/

689名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:43:26 ID:vxOLyJVw


                   ,、
: : : : : : : : : : : : / |
: : : : : : : : : :   /   |
: : : : : : : : :  / , '  |      ___
: : : : : : : : ./ /    { -‐''゙´ ̄ --‐/
: : : : : : : /  ゞ-  '' l─-'' ´   /
: : : : : : r'...           \/
: : : : : /                ヽ
: : : :  : l..
: : : :  l:.             .-― ヽ、   おい、やらない夫!!!!
: : : :  |::.                   >
: : : : :  l::.               /
: : : : :  '               ー-、
: : : ./      .:::\          /
: : /.:.        `:::.., ー  --i^ヽ  _
 /..:.          /: : : : |  l/ _,,_ `>
              |: : : : : | /    ̄ _`)
               : : : : : /     ̄ `>

690名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:43:37 ID:vxOLyJVw


                __
              /    \
            /  \ , , /\
           |  (●)  (●) \
         ノ゙{◎}ri  (__人__)   |
        ハ. `ー' ヽ ` ⌒ ´  ,/:              / ̄ ̄ ̄\
        /lミト、   !、`- "::::::::::::::::::::          /        \
       /:l_丿:\/:::\:::::::::::::::::::::::          |       \,  ,ヘ
       /:::::::::::::/::\::::::::::::::::::::::::::::::ノ          |     ( ●)(●)
       /:::::::::::::∧:::::::\:::::::::::::::::::::::{           |      (__人__)
                                |       ` ⌒´)
    ___               ─=ニ二二二ニ=          }       !?   なんだ!
      ───===ニニニ二二二二二ニニ=ー''7\        /
                 ,r-.,,_,/;,;ヾ;,;,:.:.:./;,;,:.:.:.:.:,;,/´:.:/l \    _,ノ
            __,,,,..-‐";,;,;.:.:`:.-;,_;,;`ヽl;,;,:.:.:.:,;,;,/;,;.:./ l   ー‐/`<ヽ
       _,r‐'''''¨ ̄:.:.:.:.:.:.:,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;`;,、;l;,;,:.:.;,;/;,;,;.:/ _,r'ー--‐'' ̄  /:.:.:/`..、
     ,r'´;,;,_;,r‐‐--、;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,!,;,:.;,/;,;,;,:.:レ'!;,;.:.:,ヽ     /:.:.:.:.!;.:.:.:.:`ー-、_
    /:.;,;,;,;´ー'''''¨ ̄ ̄;,ヽ;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,!;,:/;,;,;,;,:./ ,!;_:,;,;ノヽ  ,/:.:.:,;,:.!:.,;,:.:.:.:.;r'´,;.:.ヽ
    ヽ;,;,;,:.:.:.:.:,;,;, ̄¨'''''''''''`ー--<_ ̄ ̄ ̄l;,;,;`ー;/! ./;,:.;,;!  ヽイ:.:.:,;,;,;,:.!,;,;,:.:,r'’:.:,;.:.:.:.:.i

691名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:44:00 ID:vxOLyJVw


\_,, ― ''  ̄        │
                 `゙''-、
                    ヽ    ・・・ バカなことはするんじゃねえぞ。
                      ヽ
      .,.           .\   |
     /        \      |           f´ ̄ ̄ ̄ `ヽ
                  ヽ     |          <  ふっ   |
                  /    ,,_上,,,_         廴____ ノ
                      .,r″  `゚''¬――――---------- __
             ---‐     ,,,/                 .,,,,-・'"`    : `゚¬--、
-,,,,_、          .,,,,,,--''″             .,,,r‐'"`               ゙゚'ヽ、
  ` ̄"'''¬―一'''''',ニア゛                 _,,-‐″                    ヽ
            / .,rヘr,,_        ._, --'''"                          |

692名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:44:11 ID:vxOLyJVw






                 / ̄ ̄\
               / _ノ    .\        ・・・・!!
               | ( ●) (●) |.
              . |   (__人__)  |  _,__
                | U ` ⌒´  |, ト-=y  丶
              .  |         }  ヽ `i, ̄‐^l
              .  ヽ        }   ヾ~ `  i,
                 ヽ     ノ _   ヽ、   ;i,
                ,,_,i     y,ソト,,__  ヽ、   ;i,
               ,/r-'"j  / / ii, `ヽ、-x,,゜r  ;i
            ,,/'/__.L、    /ヾ、"i   `ヽ `;i  i,
          ,/  /_iーヘ,ヽ、 , /i" ヽ、 i     `、'i   iヽ、

693名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:44:22 ID:vxOLyJVw





            / ̄ ̄\
           / ヽ、. _ノ \     あぁ!
           |  (へ)(へ) |
             .|   (__人__)  |     任せとけって!!!
            .|   ` ⌒´  |
    _        ヽ         /              γ⌒) ))
    l !        ゝ     イ_             / ⊃__
    | !       ,/i「`TT ´_.. -┴- 、        〃/ / ⌒  ⌒\
  _ノ ┴、__     フ⊆ノ |/   -‐`ー!、       γ⌒)( ⌒)  (⌒) \ ∩⌒)
  | `二l. )   / 〃 /,-、〔__)、__    ヽ     / _ノ :::⌒(__人__)⌒ 〃/ ノ
.  |  r'_,「l  /|||   ト⊂二)}ヽ\  |    (  <|  |   |r┬(    / / ))
   |   )ノ  _/ | ||   ヽ.)-‐'')} } | 〉 〉   ( \ ヽ \ _`ー‐'  /( ⌒)
  rL -┴i. / `「 ||    l`で´ノノ / /                  / /

694名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:44:36 ID:vxOLyJVw



          _,,__r--l、_,,、__
         .,r=─、ヽ|:::::::|::::::リ-、
        (:::::::::エ_,,,|/ノ、::::::::::リ       このシーンの「タメ」は秀逸でしたからね。
        ノ::::/|_| /|ノ|:::::::j
        }:::::| .゙lfェ.|゙E主ヲイフ:|        印象に残っていました。
        ):::j  | ./_   |イ::|        逆にいうと、ここが無いと、凄く物足りなくなるんです。
        Y::|  i 三=' /||:::|
         ヽ|  ト--イ__,Y┐       作者様が、特に「良い!」と感じられたシーンは
            |:::::::┌┐|「|ト、___   「簡略化」するの、やめましょう。
           ,/ヽ_L_」::::::::::::::::::::::::`ヽ
    __,,< ̄::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙'、     出来るだけ、「どうしてかっこいいか?」といった理由を
   //:::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::(C)::::::::::::::::::::::::::|     考えましょう。カメラワーク?演技?笑顔?それともセリフ?
  //::::::::::::::::::::::::ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|     r‐、
  |:::::::::::::::::::::::::::::||:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\   .|、 |ヽ    もちろん、全部です。
  {:::::::::::::::::::::::::::::::リ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,-‐'ニ\  .i、 ! _}__
  >:::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::(C)::::::::::::/:::/::::,--、,-' (ヲ-┴、  この中でも、自分が出来る事を、出来る範囲で。
  j:::::::::::::::::::::::V:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:/::`ー-、 !  `ヽ _ノ 最大限、描写してみましょう。





     ) | |/ 》 )/イ´''''‐-i |iノ iiノ ヾ、ヾ= <<
    .く ! |  |` .|イ{    i!/ノノイ ミミ=---ミζ
    ,、! 彡r,ソ  ト、ri ,, リノソ ト、ミ ミミ≡γ.   ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1290914615/411
  . , ア .t‐'    tテ}゙ '`===-、⊥,,.t三≡彡
  //τ''       | 7  ヾr゚‐´´ ̄  i!/´ri.|、| .    ここのシーンも、同様の理由でちょっともったいない、と思いました。
  .|!ii|'´       |<..  ´       ' ))!ノ、|
.. ヾi.!   _ ''r, |          ,, t-‐´ヾ|i    もう、ワンテンポ、「タメ」るだけで
.   `` ,、r-<ヽ, ト、 _     /σ゙'λ!i |   「もうお前の村じゃない」のセリフをカッコよく引き立てられると思いますよ。
...     i! >, テ=|. .|` ̄      /  / ヽiκ
     } ノゝ'`´ . |    ,、、-‐'''´,、-''    yヘ,
.     ヽ、  .!´-、ミ-t'''i´,,、、-''´_     //υi
.        \    ! . } {  !i'´´i!   /    \

695名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:44:49 ID:vxOLyJVw



                 __
                ,'三三三ミミ>--、,,、_
                .|:::::|\::i::::\\:::::::::::ミ::::ヾヽ),
              、_ノ::::::\:\:ミ、ニミ,,ィ彡ミ:::::::Y:リノ|
               .ノ:::::::::∠_::::ミ::::::://フ::/_::ノ::ノ::::ノ
                  ,r彡-く二二>、三三ノ |::| |/|:h::/
               /ノ二/ニト::::r'r===、、,_ノリ / |/ |:|   ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1290914615/428-429
               |キ彡:|{ (〉'ヲ ヽニョァヽYノ,,|ノ==',jノ
             ,,ノ三彡ト、ヨ      ̄''l´ {ニッラ/    このシーンも、映画を見ていれば「笑っちゃう」シーンなんですが、
           //:::::::/::/'|| |      ,,、_} i /     ここのシーン単体だけだと、さすがになにか分かりませんね。
           j:::リ:/::゚:::::://|| .|      ヾノ /
         ,ノ,イ::|/:::::_r-、 ゚ ヽ   三三≧ ,イ       ただ、このシーンは、前半でやる夫とやらない夫が一緒に
         ̄ .川::::/:::::`ヾヽ、_:\    .` ,イ||       見てたポリス映画・・・ このシーンで、テレビに映ってるシーンと
        ___r─/::::::::::::::`::ヾミヽ`ー-、_/ || ||      ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286376891/651
      ,-‐'´,,-ァ─三ニヽ、:::::::::::::::`ヾヽ、Y  ||♭      まったく同一なんですよ。
    ,,/彳 ̄::::::::::::::::\\ \::::::::::::/7/>::7 .O
   /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::\\ '\:::::::://:::/          ここも、切り捨てないで「伏線」として、笑いを取ってみてほしかったです。
  /:::::::::::::::::::::::::r'フミ、 /「|:\ヾ、 \::::::::/_           興味で聞くので、答えてもらわなくても構わないのですが、
 /::::::::::::::::::::::::::|,-┐|'ィ ァ.|.|::::::ヽ \ |:::r、ヘ\         ここのシーンを切ってしまった理由はなぜでしょう?
. |:::::::::::::::::::::::::::::〉ニ'ノ   |.|__::::::ヘ | |::∪::ト、 |

696名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:45:26 ID:vxOLyJVw


        ,r/ヽ-ヘrf´ト、,.‐、-、_
    l`ーニ三== 三ヽ ヽ  , ヽ\ヽ┐ ,. ‐- 、
   rヘヽ'´   /二ニ \il f/ //| / ̄\ \ \      最後、アクションシーンを「どこに力を・・・」と
   Eミミヽ `ー-==三二  \////,-、 ヽ‐、  l /      質問させていただきましたが、これは、いいです。さすがの力作でしたね。
   ∨ミヽ ‐- ..,,_  、 __ヽ\////  l  i、   /__
   lミミ  \    /  `丶、 ./  /l l ハ .l l  /     ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1290914615/94-99
  . lミ==ニ二 _,,,..l  F-丶--'´‐l  /,ノヽ!  i ヽ、
  . /==ニ二-‐_,,..  l  l      /// f\ ヽ  \ l    そのほかにも、段々遠ざかっていく、この映画の中でも最も善人のやる夫との
  . >'゙丶ヲフ-‐ノ__ノ\,!      //ノ  └‐-、  ノ ヽ   別離のシーン、ここも「対比」ですね。
  /,l ^iヽヽ\/"====_=_==--‐''¨|      ヽ  l ノ }
 ///.l レ ト \l ¨¨:: ̄ ̄:::::::::::::/¨ヽノ       'ー、/f   都会で育ったやらない夫、この田舎しか知らないやる夫、
/// /∧ヽ-、  ̄¨'''‐- ..,,__,,.ノ .i l .l        ノ  ハ   お互いに、価値観が違います。だから、理解しあえない部分があるんです。
 // // ヽ--!     l.   ! ヽ ,. - ァ        it‐'´
 /// ノ/¨\  !      ` ̄ l               ここ、秀逸なシーンですね。
  / ( )\ 、\\  .. -‐''" ̄/
 /   ¨   \`丶 \   " ̄ i                遠さかっていくやる夫の顔が消えてしまうの、感心しました。
-‐、    / \  `丶、\\   /
  \  /   }     ヽ l ¨¨
    \\  /     /  ̄、



    、〜`⌒`三`Y,ィ,ィ
  r≦ニ、 _ミ. _, 彡ノノィ
 j´r= ヾ/,ハY,ヘ.'く三  |      スーパーマーケットの中の戦闘は、なるほど力を
./, r'⌒i {リ ;;   }j人ミ :|      注いだだけあって、良くできています。
{'' (  ゞlミャ ''テ:五'Tnミ|
 )リ   ノl ,リ ` ヽ リソ {      ただ、AAの改変だけにとらわれず、キャラ同士の掛け合いを
(i〈.   °l‘ニ..__,. ' ハヾヽ     ちゃんと入れているところが、特によかったですね。
 !〈_     ! 7''  / ゚,j.i!}__
  `リ _,r‐'{゙ー-≦,-r''´ヒリ'   ̄.:   やっぱり、キャラクターが会話してこそ、ナンボだと僕も思いますよ。
 _,∠_:.:.-‐ ` -‘ニ’_h/::.:. . . . .:   こういう何気ない会話、緊迫してる空気でもやっちゃうの、大好きです。
/   . .\:.:.__ : :.:.:.:.:.`ヽ::::::.:.:.:.:.:.:
:::::::::::.:.:.:.:.:ヽ:.:.: ̄:.二ニ{-‐:::.:.:.:.:.:   これは積極的に、取り入れていきたい要素ですね。
::::::::::::::.:.:.:.:.:i::::::::::::.:.:.:.:.:.:l.:.:.:.:.:::::::

697名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:45:38 ID:vxOLyJVw


                、     ‐;、
             _,..rー' ```ヾヽ`、ノ i,, 、
           i、|` ⌒ヾ 、`、/  ノi ‐'ソ
           ト、/  =`ヽ ///__ ヽ  ̄ヽ
           'ァl! /  、、 i 〃, ‐、 ヽ |‐、ヾ `)     さて、色々とカラい事を申しあげましたが、
              {i/,ノ  | r=---‐ァ |__{. { 、、 il>′     僕の評価はこんなところでしょうか。
            {/ ,ノノ !|..:::.  .:')ノ li; } l/ lヽ
           r''v‐'- .,,`_::__,. -‐''iノ 丶`ヽ     とにかく、「間」を意識しましょう。
              |{i ト 、;::: :::::;>‐<:::::: ;ィ′`''i ヽ, l    映画の分析も大事ですね。
           l>,i  l  ̄  ,:::l;:' ̄l |、   ヽ |! |
          O'ri!l  |   、;/  '/ `O  ,!ノ /    「何故」自分が笑ったのか、といった事を考えて、
           |\ヽ  -===-‐ /ノ!   く 」'′    自分の出来る範囲で、それをAAで再現する。
           l``ヽ、\  'T'' //!   _ノノ
              |;;|``'〒,ヽ _,/'i'´ |、
          ,. ィ|;;`;;,、_|;;;;;;;;;|||;;;;;| _,.|└;_
      ,.. ィ"i  l ヽ'、 ;;;;;;;:;;;;|||;;;;;;'/;//;;;ヽ、
─-、‐''"´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ,` ``'''-、;○/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`''ー-=='''ヽ、

698名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:45:49 ID:vxOLyJVw


                 _,.-=ニ二ミミヽヽ| トiヽ__
              ,. -‐'// ̄二ヽ\)川ヽヽヽ ヽヽヽ
             //彡  三ミ、ヽ|レ´ ミミ、  ||ヽ|川)
          _,.‐'´彡彡三 ―-、ヽ川/-―-、 `ヽ、 / 川川     映画と見比べてみて分かりましたが、
         //´彡彡 二_`''ヽミ ヽリ  ―‐-ミヽ ヽ 川 // //)    僕個人が、特に大事だな、と思ったのが表情です。
         /  /  / _,.-‐、`'ヽ ヽ リ _,........_   リヽ|/ノ  /彡    
       ,ノ  /   / //`>\_ヽ リ 彡--、     ー-ラ  彡     表情改変が出来るだけでも、相当に、
      r彡,.-''´    Y / / r‐'ヽミリ,,.-‐'ヽ ト、ヽ二三ミヽ リ 彡     作者様は表現の幅が広がるのでは?と思いました。
     // /    ノ | ||   `'""´ 〉 /  、ヽ ̄  ヽ'三彡
     |  /    ,/ |ヘ,、 !|       | ||  ミミ三 /´!川リ       本、ホットファズは、それこそ「顔芸」が非常に
     |リ |    ( _,..-| | _!、     | / ヽミ_> /ri |川リ       面白い映画だったのもあるのですが、
     \ヽ    ヽ: : :,.|| ヽr‐;、') _,.---ヽ!_>'´| //lノノミ川       なにより、表情改変を行うだけで
       ヽ!    |/ : |    ̄,.i r-,<r''';,..-'゙  レr',./ヽ川ヽ
        |  / / : : /|  || | |   ̄    ,、.i゙i゙ヽヽリ ヽヽ     「無言」でも相手に感情、心を伝えられるのです。
       |  //: : :◎: : |   !l__!.../         / ,ヘl : \ミ、ヽ ヽ
       |   /: : : : : : : : | _ ゙'ー''´      ノ:'´ : >'"'i :\ヽ  ヽ,    そうしたAAを挟むことで、「時間制限のある映画」と違い
    ,.-'フ|   |: : : : : : : : : :| ゞ_'==-、,_  /: : : : : :ゞ‐': : : :\ミ、 ヽ   「好きなだけ間を取れる」という、やる夫スレの利点を
   ノ: //∧ヽ |: : : : : : : : :| |  「`'''ー  /: : : : : : : :/: : : : : : : : \-ゝ   いかしてみてはいかがでしょう。
  /: /:/ |: :ヽヽヽ : : : : : : : | !_   ,.-''´: :,:-'´ |: : :/: : : : : : : : : : : :

699名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:46:00 ID:vxOLyJVw




        ,r/ヽ-ヘrf´ト、,.‐、-、_
    l`ーニ三== 三ヽ ヽ  , ヽ\ヽ┐ ,. ‐- 、
   rヘヽ'´   /二ニ \il f/ //| / ̄\ \ \
   Eミミヽ `ー-==三二  \////,-、 ヽ‐、  l /
   ∨ミヽ ‐- ..,,_  、 __ヽ\////  l  i、   /__      本作、とても楽しみに毎週見せていただき、
   lミミ  \    /  `丶、 ./  /l l ハ .l l  /      ありがとうございました。こちらでも、お礼申し上げます。
  . lミ==ニ二 _,,,..l  F-丶--'´‐l  /,ノヽ!  i ヽ、
  . /==ニ二-‐_,,..  l  l      /// f\ ヽ  \ l     僕からの評価は以上になりますが、
  . >'゙丶ヲフ-‐ノ__ノ\,!      //ノ  └‐-、  ノ ヽ    もしなにか、ほかにお聞きしたいことがありましたら、
  /,l ^iヽヽ /"====_=_== ノ/ィァ/      ヽ  l ノ }   僕でよければお答えします。
 ///.l レ ト ∨    ' ̄、ツヽ   !.<.i       'ー、/f
/// /∧ヽ-、     /   |! i   i l .l      r'´ ノ  ハ    次回作についても、何か、ネタバレにならない程度に
 // // ヽ--!     l.   ! ヽ ,. - ァ  ̄==‐_-ノ_  it‐'´ \  AAの演出面などで聞きたいことがありましたら、
 /// ノ/¨\  !      ` ̄ l      { ノノ`ー /   いつでも聞いてください。
  / ( )\ 、\\  .. -‐''" ̄/       T-‐ ':::::::/
 /   ¨   \`丶 \   " ̄ i    _ -‐''":::::::::::/  /  では、失礼いたします。
-‐、    / \  `丶、\\   /_.. -‐ ¨:::::::::,..、 __ /、 /
  \  /   }     ヽ l ¨¨:::::::::::::::::::::::::/   ヽ\  /
    \\  /     /  ̄、¨'''‐- ..,,__,,.ノ     `ヽヽ'、
     \ ¨     /  /  \

700名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:47:20 ID:pZ7fajrY
評価乙です

701名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:47:20 ID:gxfspdo2
評価乙

702名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:49:31 ID:4v7eMg.2
評価乙でした!
改変が相変わらずすごい・・・!

703名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:50:04 ID:xfstVSI.
評価乙
原作とスレの両方見たけど、なるほどと思える評価です

704名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:50:29 ID:uCZfrxBg
評価乙です
ジャミラはクソ笑ったwww

705名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 20:52:38 ID:7ppdefsc
評価乙です
>>684でクスリと来たw

706名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 21:00:37 ID:WOw5.D06
評価乙です

707名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 21:01:31 ID:vELU65bg
相変わらずの安定評価乙です

708名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 21:11:00 ID:S/irf3YU
評価乙
さぁ、次スレまでにテンプレを決めないとな

709名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 21:12:26 ID:qV2rOMVo
評価乙です

710名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 21:14:12 ID:nudK/suk
乙。いつもながら勉強になる評価だわ。

711 ◆XksB4AwhxU:2010/12/14(火) 21:34:07 ID:tkuOubB2
花京院様、丁寧な評価ありがとうございます
どれもこれも「なるほど」と思うような指摘ばかりでした

>日本人にわかり易いネタを
確かに素直に何か別の物にした方が良かったですね
しかしジャミラww

>ミニAAの多様
おお……!!
これぞまさしくなるほどです
ミニAAでこうまで動きのあるレスが作れるとは
いままでほとんど「止め絵」でばかり使っていましたが
次からはこういう風な使い方もしていかせてもらいます

>配役
スーパーの店長を誠にしたのはAAの種類というよりも
伊藤誠というキャラがやる夫スレにおいて悪役であるという点が理由です
もちろんいわゆるきれいな誠も多くいますし、作者の動かし方次第なのは
分かっていますが、原作においてとにかくこいつが犯人!というシーンが
印象に残っていた分、店長は素直に誠にしてしまいした。


>間の取り方
ここもご指摘の通りです
次からはできるだけ意識してやってみるようにいたします

>>695
いや、しょうもない話なんですがビデオ見てるシーンを作っているときに
上に向けて銃を撃っているAAが見つからなかったものでww



それでは改めてとてもためになる評価をありがとうございました

712名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 21:40:26 ID:dXkgy95.
評価乙です
相変わらず丁寧な評価で勉強になります。
外野ですけど。

713名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 21:44:26 ID:Z5YRiUuQ
評価乙でした
スレも映画も見てみたくなった

714名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 22:18:12 ID:8GSUtMZ.
>ビデオ見てるシーン
そういう理由でしたかw

意外と、知ってる方がいらっしゃらないかもしれないのですが、
「AA支援スレ」
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1290698750/

こちらにて、ある程度探してから見つからなかった場合に聞くと
意外と早く、AAを教えてもらえたりします。
是非、ルールを守ったうえで活用してみてください。

欲しいシーンにぴったりのAAがあれば、物語がぎゅっと引き締まりますからね。

では、特に質問もないようですので、僕はこれで失礼させていただきますね。

715名無しのやる夫だお:2010/12/14(火) 22:18:43 ID:8GSUtMZ.
あ、僕、花京院です。
ID変わっていますけど。

716名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:39:25 ID:q4cFX4gk
花京院様評価乙でした。

23レスお借りします。

717名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:39:43 ID:q4cFX4gk


                       r-、 __ f´ヽ
                    jィ'´ rッ`ヽj
                     〈`,、    〉    こんばんにゃー。
                   '´ゝ ` ヽ`メ     寒くてコタツが恋しい評価猫の野良猫だにゃー。
                     ,ノ ` 大¨´ヘ
                      / :   `´ . : ハ.    今日は>>427
                  '   :.   . ..:..:.:;!    「やらない夫は思い出を語るようです」を評価させて貰うにゃ。
  _ _ __ ____       /  :.、  . .:/ .:イ
三三二三三三二三三三二 /   :ヘ .:/{. .:'.:!    既に>>489-527でロールシャッハさんが評価しているけれど
ニ三三三ニ三ニ -−   ̄__/  . ..:.::! .:!.:|:..{:ハ    数点思う点があったから評価させていただくにゃ。
三ニ_ -‐  ̄        (´_,」   ..:.:_:! :.!:.!..:!.:ノ
  ̄            /´ -‐ー- =ニ._!.:ハ{.:_j´     相変わらずニャーニャー五月蝿いのは許して欲しいにゃー。
           //´「         `¨´
            //
           ⊂´ノ


┌──────────────────────────────────┐
│やらない夫は思い出を語るようです。                          ....│
http://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1290438462/              ....│
│の>>195からです。                                     ....│
│                                                  │
│・評価方針        辛口                                │
│・評価スタイル      AA付                               ..│
│・AAの改変具体例   おまかせ                            ......│
│                                                  │
│・その他要望・見てほしいポイント等                            │
│                                                  │
│作中に固有名詞が出てくるが、それは読者を置いてけぼりにしていないか。    │
│作中の人物に感情移入が僅かなりともできるか。                    .│
│読みにくくはないか。(演出等に場にそぐわぬ表現があったか)           ...│
│この作品を長編化するとしたとき、興味をそそられるような題材であったか。   ...│
│                                                  │
│・その他、何でもよいのでご指摘ください。                       .....│
└───┬───┬────────────────┬────┬────┘
        │      │                          │        │
        │      │                          │        │
        │      │                          │        │
        │      │                          │        │
        │      │                          │        │

718名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:40:12 ID:q4cFX4gk

         .,.ヾヾ,.,.,i.i,.,./,.,/.,ィ,
      ヾヾ;';';';';';';';';';';';';';';';';';'ノノ,,..,
   _,,ミヾヾ;';';';';';';'  ;';';';';';';';';';';;;;;;;';'>         最初にロールシャッハさんも仰っていたけれど、
   ヽ'二イ;';';';';';';';';'   ;';';';';';';';';'彡;;;;/          作者さん初の作品との事にゃのに
    Y;';';';';';';';';';';'    ;';';' ;';';';';';'彡          基本的な事は大抵出来ているにゃ。
    ミ;';';';';';';'_      _;';';';';';'彡
    三;';';';';' Trッヽ    /rッフ ' ' ' '三          行頭やら枠線のズレとか
  ,'"⌒彡;';';';'  ̄   ;_::::_;      ミヽ          いくつか気になる所もあったけれど、
 /  ヽミ彡, ヽ ::.`Y .:: ,::/  `ミ         初の作品がこれだけ出来ていれば
_ { { ヽ ,,ミ__,.-''"彡、..-'"^ヽ、メ''"( ,    }____   上出来だと思うんだにゃ。
 ヽヽノ      ((` '''''''''" ))   Yノ i ノノ
   ̄                `ー'ー'


.           ,∠___: : : : : :`ヽ‐- 、
          /::::::::::::::::`ヽ、: : :::::::ヽ: :ヽ
.          /,:'{`ヾー―‐<フ: : :::::::',: : i
          i/ : :Y´ : : : : : : :V´ ̄ヽi: : |      話も過不足となる事無く伝えられていて
          l: : : :{::::::::rュ、:_rァ }    l: : |      必要に応じてAA改変もされている…
         !: : : :ヽニミ、_Y_チニ    l: : }
.          ', : : _: :`ヽ、_/´} ,ヘ,  /: :/       でもいくつか気になる点があったから
.          V´ : :} ̄i   //  '  i::::::!       先に指摘させてもらうにゃ。
.          ′  ', ! //  釗 |: : |
            ヽ  ∨ //    ノ ト-′
               ',  }/´    └‐′

719名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:40:33 ID:q4cFX4gk


          ┌───┐                          ┌───┐
┌────┴───┴────────────────┴───┴─────┐
│細かい指摘:                                           │
│                                                    │
│・左右変換する時はAAがガタガタになってしまうのをなるべく直す          ......│
│・レスの冒頭の1行は改行する(名前欄とくっついてしまうから)              │
│・http://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1290438462/251の             .│
│ 同じキャラクターのAAが横に並ぶ事はアクションでなければ避けるべき        │
│・場面が切り替わる時は極力背景AAを入れる                        │
│ (読者に場面が切り替わった事を伝えると同時にワンテンポ置く事が出来る)   ...│
└────┬───┬────────────────┬───┬─────┘
          │      │                          │      │
          │      │                          │      │
          │      │                          │      │
          │      │                          │      │




              ,∧
    , '"´´´````''ー''´  ヽ,  細かく説明すると長くなっちゃうからあっさりと指摘させてもらうにゃ。
   ,,'           ヽ i  作者さんが疑問に思って説明が欲しいのならちゃんと説明させてもらうにゃ。
   i           ,,-‐'
⊂二ゝ,,,,,,,,,ノ,,,,,,,,,,,,,,,(,,,,,,ノ

720名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:40:54 ID:q4cFX4gk

┏────────────────────────────────────┓
│作中に固有名詞が出てくるが、それは読者を置いてけぼりにしていないか。        │
┗────────────────────────────────────┛


          l:ヽ、
          _|:.:.:.,ゝ、
        /:::::`:.:::.::ト,ヽ、
       /::.:,-‐;::::::;、_ヾ、:l!
       シ/∠^:.:.:ムソ yソ      問題は無かったんだにゃ。
        i!:: ̄`^ー--ーt´,       でも、作者さんの使っている説明が
        |::::::::::::::::::::::: :::l!       何の説明か何に対しての説明かハッキリしないと思ったんだにゃー。
       {:::::::::::::::::::::::::ぐ_
      ',::.:.:::::::::::::::::::.:.:::`ヽ     ちょっと引用するにゃー。
        ',;,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::l
         ヽ、:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.::|
           \ ::.:.:.:.:.:::::::::l パルスノファルシノルシヲパージ
           \;.;:.:.:.:._ノー-..、
            `ー、_':.:.:.:.::::;:. `ー-、
                ` ̄´  ̄`ヽ;:.:`ー-、_,、
                       ` ー--'




━━━引用━━━━引用━━━━引用━━━━引用━━━━引用━━━━引用━━━━引用━━

                                             ':.:.:.:.:::':.:.:.:.:.:.:|:.:.|:!.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:..:.',
                                           .'.:.:.:.:./:.:.://ハ:.:|:lヾ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l.:.:.::|
                                           l:.:.|:.:.レナナ'‐  l:.ト! \:.__:.:.:.:|.:.:.:|
                                           |:.:.:ィ升Krォァ=、 ヾ!\´ _ゝ_ ` .:, .:.:.,'
                                           |:.:.ハ:.:|  辷'ノ   丶 イt::_iヾレ:.::.::,
                   あっ、やらない夫だー..          |:.:.:.:l:.| ::::::        ゞ-' !:.:.:.:.:イ
                       相変わらず顔長ーい ....     l.:i:.:.:.|ヽ.    _  ′ :::::  ハ:..:./
                                      .     |:l:.:.:.|:.:.\     ̄    イ:::::/
                                           ヾ!.:,|ハ..:.:.|ゝ、  _ ...ィ/:.:.レ:j/
                                          _ _ _ゞ\ー- 、   |:./レl:.:..:/
               {蒼星石 11歳 悪魔 農奴の娘}      _レーハヽ     ヽォ_ー 、. |:.:/


               ※悪魔―大戦の折、労働力として魔界から連れてこられた。被差別階級

━━━引用━━━━引用━━━━引用━━━━引用━━━━引用━━━━引用━━━━引用━━




       ,..,_
  ,rfY'ヽ  \ヾ`'''ヽ‐y'⌒ヽ
  ゞ r;; ヽ  〉    '、 r ;リハ
  ゞ.,    ゙;  ;;:      fヘi
   ゙:,  '゙;;, '{i,: ,r:;、 ,;; /〉`);,      この※がどれを指しているのか?
    ';, ,;' ` Y,, `" ,,. ,!ヾ`):;
     ';,    `ー- ―7  ゙' ;!,      この場合の固有名詞となりうるのは農奴だけなので
     ゞ:;,   ',.  ,/:;,  ;i ゙;,     これについての説明だと直ぐにわかるけれど、
        `ヾ::;,i  i:;  ,:;"  ゙:;,     もう少し判りやすくしてみるにゃ。
          ゙;:  ゙ :;:'" ,,.::  ゙:;,
           ゙;:     ,. :;''"  ゙;;,
             ';          ';,

721名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:41:25 ID:q4cFX4gk

─━─━改変─━─━改変─━─━改変─━─━改変─━─━改変─━─━改変─━─━改変─━─━

                                             ':.:.:.:.:::':.:.:.:.:.:.:|:.:.|:!.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:..:.',
                                           .'.:.:.:.:./:.:.://ハ:.:|:lヾ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l.:.:.::|
                                           l:.:.|:.:.レナナ'‐  l:.ト! \:.__:.:.:.:|.:.:.:|
                                           |:.:.:ィ升Krォァ=、 ヾ!\´ _ゝ_ ` .:, .:.:.,'
                                           |:.:.ハ:.:|  辷'ノ   丶 イt::_iヾレ:.::.::,
                   あっ、やらない夫だー              |:.:.:.:l:.| ::::::        ゞ-' !:.:.:.:.:イ
                   相変わらず顔長ーい           l.:i:.:.:.|ヽ.    _  ′ :::::  ハ:..:./
                                            |:l:.:.:.|:.:.\     ̄    イ:::::/
                                             ヾ!.:,|ハ..:.:.|ゝ、  _ ...ィ/:.:.レ:j/
                                          _ _ _ゞ\ー- 、   |:./レl:.:..:/
                                         _レーハヽ     ヽォ_ー 、. |:.:/

                                      【蒼星石 11歳 悪魔 農奴の娘】


     ┌─────────────────────────────────────────┐
     │    ※農奴………悪魔―大戦の折、労働力として魔界から連れてこられた。被差別階級     .│
     └─────────────────────────────────────────┘

─━─━改変─━─━改変─━─━改変─━─━改変─━─━改変─━─━改変─━─━改変─━─━



     , .:::::::::::::::....、
     ::::::r‐‐‐、::::::゙:.,
     `‐'  ___,,,>::::::゙::....,_
      ,..r´.. :::::::::::::...  ミ`ヽ.
     イ:: ::::::::::::::::::::::... :: ... ゙:.`i
    ,´::..:' ::::::::::::::::::::::::  ::. ::::j        AAの下に名前と説明を行い
    ;::. ::: ::::::::::::::::::........ ゙゙ : ゙)       「これが上の女の子の名前とプロフィールだよ」と明確に。
   / :: :::::::::::::::::::::::::........ ミ  }       下に補足として固有名詞の説明を『単語と繋げて』説明する。
    {: :: :::::::::::::::::::::::::::::::::.........、}
   ゙;:: :::::::::::::::::::::::::::::::::::,,....,`゙゙ `,       大した改変でも無いけれど複数固有名詞が
    `:  :::::::::::::::::. ::,....,,ー./:j、;;=,      並んだときに混乱を及ぼしやすいから
    `:: :::::::::r´._::::::::::::::::::::::/l::゙-゙_      これくらいはやっておいてもいいと思うにゃ。
     }l  : : ミ{:::::::::::::::::::::::::.. ゙ =
     `;::  ; : { ./..:::::::::  ヾ  |〆ヽ、
      `ゝ; : : ̄ ̄" ;:::ヾ ヾ r'jヽ::::...`,
       `゙ヾ、ヾヽ_   _ ‐' ヽン  `゙ー' ネムイニャ
          `ヽ┘〃'::..、`
            `ヽ、:::::ノ

722名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:41:50 ID:q4cFX4gk

                 (⌒)(⌒) っっ
                  (・Å・) っ
                 〜( )
                   UU
         ,ヘ、_,ノフ
          レ'´: : :,ャ〈        固有名詞で少し疑問に思ったのだけれど
         ノ: . : : : r',ソ  ジー    「悪魔」やら「悪魔―大戦」とか出てくるのは何なのか…
        /======Z´
       / : : : . : : : :|        「悪魔―大戦」の方は今回の物語に一切絡まないから
       ( : : : : :: :ノ⌒メ、       「ああ、人間と悪魔で戦争あって
       }: : : : / /:.:.:.ヽ、      人間が勝って悪魔を奴隷にしたのね」
       |: : ,べ  ト、:. :.:.:.:',      とか勝手に想像して問題無いと思うのだけれど、
        {-く: : : 〉 ヾ;;ヾ、.:.l
        |  ヽ<   '、;.;.ヾト、    この物語の場合「悪魔」それ自体の説明は必要だったと思うんだにゃ。
       |    l-―一';.;.;:;〈 :l
       `y-<´;.;.;.;.;.;.;.;.;;、¬ノ
        ヾ,_,)-、;.;.;.;.;.;.丿 ,ノ
          `ー----一'





           ,ヘ、_,ノフ\从/    っ
            レ'´: : :,ャ〈 ,rt、    rr、 っっ
           ノ: . : : : r',ソ/ _,S〜(⌒ ;゚>
          /======Z´.:/    ´ ̄` パシッ!
         / : : : . : : : : レ'
          ( : : : : :: :ノ⌒メ、       一応やらない夫のセリフで
         }: : : : / /:.:.:.ヽ、      「外見だってほとんど人間とかわんねぇし」と言っているけれど、
         |: : ,べ  ト、:. :.:.:.:',
          {-く: : : 〉 ヾ;;ヾ、.:.l     人間と悪魔の違いは何なのか?
          |  ヽ<   '、;.;.ヾト、    何か力があるのか?
         |    l-―一';.;.;:;〈 :l    それとも人間と悪魔に全くの差異なんて存在していないのか?
         `y-<´;.;.;.;.;.;.;.;.;;、¬ノ
          ヾ,_,)-、;.;.;.;.;.;.丿 ,ノ     そこははっきりさせた方が
            `ー----一'      読み手の感情移入にも繋がるのでは…と思ったにゃ。

723名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:42:16 ID:q4cFX4gk

┌─────────────────────────────────┐
│作中の人物に感情移入が僅かなりともできるか                   .│
│この作品を長編化するとしたとき、興味をそそられるような題材であったか  .....│
└─────────────────────────────────┘




     ::.,-‐- 、.:.              《作中の人物に感情移入が僅かなりともできるか》については
   ,-‐'´::::::::::::::`ヽ、   (        
 /:::.:.:.:.::.:.::::::::::::::::::' ,   )     ( 上記の問題やロールシャッハさんが仰っていた世界が解り難い等の
./::.:∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.::.ヽ     ,.、  ノ              問題をクリア出来れば異種間の悲恋物語なので
(;:.ノ  ヽ,、:.:.::::::::::::::::::::::.:`..ー.-,f:.::',,、                           感情移入はし易いんだにゃ。
     l `ヽ:.:.. .、:::::.::::: ::: ..:::l:,ゞ::ィォ、  〜/    っ
       }:::::「;'i,:.:トー-、:.:.:.:.:.::::ヾ、_;_,;;ア、      rr、 っっ
      ヽ、::`l,::ヽ_,  `ー- 、:.:.:.:.:`ー--込ニ 〜(⌒ ;゚>
       ^´`ー-'      `^`ー-‐--、:_,ヨ:: ´ ̄` パシッ!






      ::.,-‐- 、.:.        《この作品を長編化するとしたとき、興味をそそられるような題材であったか》
    ,-‐'´::::::::::::::`ヽ、      についても同じなのだけれど、長編化を考えておきながら
  /:::.:.:.:.::.:.::::::::::::::::::' ,     ちゃんと短編として綺麗に完結させているのは何気に上手いにゃ。
  /::.:∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.::.ヽ     ,.、 
 (;:.ノ  ヽ,、:.:.::::::::::::::::::::::.:`..ー.-,f:.::',,、!!
      l `ヽ:.:.. .、:::::.::::: ::: ..:::l:,ゞ::ィォ、 
        }:::::「;'i,:.:トー-、:.:.:.:.:.::::ヾ、_;_,;;ア、                       rr、 っっ
       ヽ、::`l,::ヽ_,  `ー- 、:.:.:.:.:`ー--込ニぅ:.                〜(⌒ ;゚>
        ^´`ー-'      `^`ー-‐--、:_,ヨ::                  ´ ̄` ダッ!

724名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:42:48 ID:q4cFX4gk

┌────────────────────────────┐
│読みにくくはないか。(演出等に場にそぐわぬ表現があったか)  ....│
└────────────────────────────┘


                   ...,,,
        ,,イ'"ヾ,゙ミ州ドミ.゙;;;゙;;州ミ}ト;;,,,      作者さん左右配置を多用していたけれど、
    ヶ‐-ァ゙´::::j i jニ{',iiミ',彡.;;;;゙ト,ミミ}ト;州ミ;:..,    これは何の意図があってやっていたんだにゃ?
    ',ミ ノヽ::::ヾ゙゙-‐'ゞT::i ,.;;;;;;;,゙トミヾ州ミ;ミ:::ミ,
    ヾ-'ミjヾL.:::,:::::;;;::::/;;/.:;;;;ミ;;::トミ:::彡;;;;;::::,   別に揚げ足とろうとしているとかそんな訳でもなく、多分
     ';::j,:j゛ ` r‐ァ フ:;;j''  .:.:::ノトミヾ州彡ミミ;:   「会話している雰囲気作り」とかそんな感じだと思うんだにゃ。
      ヾ-ヽ r`''´ イ   /.:.:::;;;;ミ;;´  .:.:::ミ
       ゙''゙ー゙-‐'´r'  ノヾ ,.-'´ ゙゛`   ,,,r,,
         ミ{ヾ''´゙=゙´ ゙´゙´`゙`'''゙'゛''゛ ̄  ニゲラレタニャ…



                                              /¨\          _
                                              |    \      / 三}
                                              |  从w >ヘしz  { こ) ト、
   何箇所か気になったのだけれど、                      _}W         ¨ミ  ツ ミ、
   何の脈略も無く急に会話している二人の位置が             彡″    ∨¨Y    ヤヽ二  ̄
   左右入れ替わるのは避けたほうがいいと思うんだにゃ。       ミ     ヽハし′| / ハ
                                           三    _      }/ /亅
   AAの都合とかもあったかもしれないけれど             /厶   ==    〃/ .|
   そこは上手く誤魔化す技術を模索してみるとよいんだにゃー。 /   キ  シ¨¨}   「ス_ノ |  / ̄
                                        ム    刈  Vシ   /爪 )  / ィ彡
                                        "¨ …--十、     シ/ !  / {
                                                ¨¬/ア-┼へ    _,,∠二

725名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:43:05 ID:q4cFX4gk


   /⌒ヽ、          _,,.-‐=ァ
  ./″ `;ヽ:. .     _ _, ,::''":〆" ,′
  .i'"   ,ソ;''"´ ̄ ´:: :: .:.:: :'y',,ソ/
  :i;   _,シ'        : :: .:: ::': ::'i        読みにくさとは別なのだけれど、
  l ゙y '             ::. :: : ::..: :i        所々盛り上げ方に疑問があったんだにゃ。
 :i               .: :: :: :. :!
        __..     :;;=.;、::.:i       正直な所、何が起きているかは理解できる…
:         弋a心.    ,イgツヾ;:i       けれど、物足りない。
       ・  ̄ `ノ   ヽ   ,ノ__..     そんな感じだったにゃ。
               _、  ,〆、⌒丶`
  _.. - -─ゝ‐_     ヽ ノ ,ノ"  ヽ、
       /´ .ンァ;、=. ,;ィ'^''"´
    /  , ' "/



       /´⌒ヽ
     /〆    i
   / /′    ,i       _,..r:ァ
  /"  i;       ノ'{`゙ヤ'"´⌒ /     この短編において大きな盛り上げどころは3箇所。
./´     リ_,ィ:‐;''´   `   ``' ,/
                 ヽ       1.最初の蒼星石に夕陽を見せに行く所
                     ヽ      2.誠達から蒼星石を救い出す所
           -=ュ、      i      3.クライマックスの悲劇
              ・\心    ,!
              ゙`  ,ノ      の3箇所なのだけれど、
                      ゙、      1についてはロールシャッハさんが改変例を見せている通り。
                    '_シ      2については何が起きているかがわかっていれば大きな問題は無い。
       -‐_ニ==`   _ノ;'=.、
      ‐  ̄ /´'/ " ̄´  丶`ヽ    そんな訳で3のクライマックスについて話させてもらうにゃ。
         '   ′

726名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:43:38 ID:q4cFX4gk


     ,, -────-;.、
     、-─ " ゙̄7´:: :;イ.;.::.: .:. : :.:; ----、
     \;_:_;:..:. ::/;:::;: ハ: .:;::: .: .: ′.:. :.:...,,\_
      \`¬ ,::;/;:::;::l.:: :. .:.::{_ -‐_二ニイ´      ここで不満に思ったのは
         'Y´  ;: l: i: ::!i:;: .:.:.: :: く´  }:;:.:}∧       「一番の盛り上げどころとなるカタストロフィーなのに
          ミ   ;:i l ;:l l:; . : . : . :´,:.:.:;ィ ミ\      急にモノローグで駆け足に説明してしまう」
        }!_ 」_ヽハ{;り ; r -.:.:::..:.: : : / ミ . :\    点だと思うにゃ。
         べ マiハ     rr;-テ‐-z_; / _',.:... .:.:.:|
      , -‐ ‐゙- `    〈^ニ´;:;:;::, -_ン ,'ミ. : . :. ::|    このシーンが元でやらない夫はラストに導かれるのだから
      , ´ ̄ ̄丈 〈 ィ ,  xr-‐'"  /: .: .:: .: .: ;!    それ相当の感情の共有を読者と
          ./ヽ;:::゙゛^ー-ヘ\   /.: .: :::/:. ::.〈    行わなければならないと思うにゃ。
            Y" \   \X.:. :. : .:.:/.:.: :;_人
             |    ',   ハ;:\: .:./ .:〃  ヽ   そんなシーンを駆け足にあっさり作ってしまったら
            く}     ヽ;ン^ r-、_.::厶ィ__}!  } _,〉   全体的に薄くなってしまうのは明白だにゃ。
           〈_L.⊥_〈_ / | } )′    ̄ ´
                      ̄  ̄ ´



                        iヽ、
                        ミ ヽヽ、
                        ,,,ミ  ),,,,\
,__       カチカチ         / ,,;;;;;;;;;;  "''-、
 ~""''' ‐- ...,,__          /,, ,,;;; ;;;;;;''''__,,_,.-'''"l、  ちょっと長いけれど改変例作ってみるにゃ。
       ____,,,,,,,,,,,, -------/●);;;; ,;;'''   彡  l ,!  クライマックスの前半部から作ろうとしたけれど、
_,,-‐‐‐f,"  ;; ;;; ''  ;;;;彡三;_/  ''      彡 ノ ,,l   ちょっと長くなりすぎるので一部のみに絞らせて貰って
、八  \`(,,,,,,,,,イ''''ー、,;;;;;;;   ((,,,,,..  (●,     __/'';;;;!  頑張って改変作らせて貰うにゃ。
 ヽ`---ー‐‐―‐ン     '''-l ( ,.,.,    ,;;,,   '';;;;;;,,,,/
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         l  メ//l '';,,,;;'';; '';;; ';, '';:;/   ネタバレ全開となるのでご注意くださいにゃ。
._                 | / /メ、|';,,,,,'''';;;;;;;;;;;;;; ン;ヽ
 "'''- .._     ____,,,,,,,,,,,,,,-'''''  ;;;;;;;;;;;`;-;;;-;;;;-;;-; ;;; ;;;l
,   ,  "'''- .. f-''   ;; ;; '';;;;; ''' ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;_ ;;;;;;;;;;;;;l
  /  /   // (⌒  ;; ;; '';;;;; ''' ;; ;;;;;;;;;;;;;;   ;;;;;;;;;;;;;|
 /  /   //  `''''-、;;;;,,,;;;,,,;;;;;,,;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;  ,,,,  ;;;;;;;;;;l

              ┌─────────────────────────────────┐
              │改変シーン:http://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1290438462/428     │
              └─────────────────────────────────┘

727名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:43:55 ID:q4cFX4gk

─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
        ,. ‐- 、      /゙l                                  ,. ‐- 、      /゙l
    /;'{´`ヽ,.,\,.,.,.,.,.,/ 三l                                /;'{´`ヽ,.,\,.,.,.,.,.,/ 三l
   r'゙;';/l 三. \;';';';';',/, , = l                               r'゙;';/l 三. \;';';';';',/, , = l
   l;';/  ハ;';';';';';';';';' ';';';';';';'ヽ                              l;';/  ハ;';';';';';';';';' ';';';';';';'ヽ
   l/   !ツ;';';';';';';';'   ';';';';';';l          以下改変例             l/   !ツ;';';';';';';';'   ';';';';';';l
  /   l';';';';' '<@ゝ  f@)〉';'l                             /   l';';';';' '<@ゝ  f@)〉';'l
  (ヽ   l   ___   _ __ノ                             (ヽ   l   ___   _ __ノ
  ヽ__>、ヽ、__=弌__`ノ、_ヌメ                              ヽ__>、ヽ、__=弌__`ノ、_ヌメ
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

728名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:44:29 ID:q4cFX4gk

ゞヾ ;ゞゞ;ゞiilヾ;ゞゞ゙ゞ;;:::ii|  |;:ヾゞ /;;ゞ:;ヾ:ヾ;;>;ゞ   |ii;ゞ:;ヾ:ヾ;;>;ゞヾ;ゞヾ:ヾ
|;:ilヾ \ |::;ii|   ヾ;ゞゞ''ノヾ|;:i|  /::ヾゞ;;ゞ:;ヾ:ヾ;;>;ゞ;;::iiゞゞ;;ゞゞ;;ゞヾ;;>;ゞヾ;ゞ
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|;:i|   ゙ヽ,;:;;;l| /゙;ゞゞ;ゞ:::ii|  |;:i|   ノヾゞ:ヾヾ::ヾ\ .|i;;:iii| /;;ゞ :;ヾ:,    |i;ゞゞ
|;:i|     |:::;iii~ ノ  ,,|;;::ii|  |;:i|      '|i|  |;:i| \";;::ii| ノ / :ヾ;;>ヾ;ゞ ;ゞヾゞ
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`:、 ゙''、,, ヽレ'``'.、レ',ィ!ゞヾゞYゞ   ((,:ソミ;.:';';';::;.! 从 l i iii|`:;,':,:;.,:;.:;';',: ':::;.:".:;.:';,,,.ィ;;wリ゙W゛jリwj
":;;;wリ゙W゛jリwj从リj  从 MwM 从 ゙''、,,"''~`''"゙l / ゝ人 /;ゝ"''~`''"゙"''~`''"゙"''~゙j从 W:;,':,:;.,:;.:从wW从リj
 从 wwリ゙W゛jリwj,、,、,、从リj"W゙リw;yノw''"   ; !  __  ヽ r  ゴゴ     ゙''、,,゛jリwj从リj  :;.:".:;.:'"゙:.:゙,:;、,"'.:.:;,
wMwM 从;: `:、 ゙''、,, ``'.、 ,:`:,,,,‐'゛' ~  (二;;;;二二;二;;二) ;~ , ;    wwリ゙W゛jリwj,、,、,、从リj",:.:.、;:...:;;wリ゙
 `:、,, `wリ゙W゛jリwj从リj`'.、 ,:          ((;;;;;;/;;/;;;;@)        `゙''、:::.. リwj,、,、,、从リj"::::::
 ''wリ゙.,.,.,.,..wj从リj`'.、 ,:,-‐'゛         '(二二;;二;;;二二) ;    ''"'     `:、 ゙''、,,'.、゛jリwj从リj `:、 ;;w
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,;'',;''゚ ;~                             ~ /  ヽ、_   \   ;  ~' ',;''       `゙''、:::.. リwj'゚
                    '゚        ,     (ー)(ー )    .|                 `゙'':::..wj
             ''"  '"   ~'           ,, (__人__)     |~   '゚   ;  ~' ',;''       `゙''、
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                      .               {         |           ヽ\__
                            ____.,{        /           \__)_
                            (____`ヽ_(  ̄ ゙̄  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ、       )
                                      ̄ ̄ ̄                 ̄ ̄ ̄

729名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:44:44 ID:q4cFX4gk


W゛jリ wj 从,,,,;~'',;''゚                  "
,;'',;' v'゚ ;~,;''゚ ;  '゚ ;      ~' ',;   ''      ,
,;'',;''゚ ;~          / ̄ ̄\
            /  ヽ、_   \゚        ,
           (○)(○ ))     |              ┌────────────────────┐
   ''   "  '  (__人__)   u  |                  │僕は刺された痛みで気を失って……      ....│
            (,`⌒ ´     .|´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ     │気付いた時にはすべてが終わっていたよ。   .│
            {     u    |          ヽ    └────────────────────┘
             {         /  /          ヽ
            /`ヽ____/  / ̄ ̄フ\    ノ
          / /     ./  /   /  /  /
         / /      /  /  /  /  ∠_,-
      ⊂二⊂ノ        /  /  (__/  ∠__,- 丶
              ⊂二_ノ     (________ヽ



              ┌──────────────────────┐
              │目を覚ましたのは全てが終わった後だった――   .│
              └──────────────────────┘

730名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:45:49 ID:q4cFX4gk
>>729ミスったにゃ…



W゛jリ wj 从,,,,;~'',;''゚                  "
,;'',;' v'゚ ;~,;''゚ ;  '゚ ;      ~' ',;   ''      ,
,;'',;''゚ ;~          / ̄ ̄\
            /  ヽ、_   \゚        ,
           (○)(○ ))     |              ┌────────────────────┐
   ''   "  '  (__人__)   u  |                  │僕は刺された痛みで気を失っていた……   .....│
            (,`⌒ ´     .|´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ     └────────────────────┘
            {     u    |          ヽ
             {         /  /          ヽ
            /`ヽ____/  / ̄ ̄フ\    ノ
          / /     ./  /   /  /  /
         / /      /  /  /  /  ∠_,-
      ⊂二⊂ノ        /  /  (__/  ∠__,- 丶
              ⊂二_ノ     (________ヽ



              ┌──────────────────────┐
              │目を覚ましたのは全てが終わった後だった――   .│
              └──────────────────────┘

731名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:46:13 ID:q4cFX4gk

ゞヾ ;ゞゞ;ゞiilヾ;ゞゞ゙ゞ;;:::ii|  |;:ヾゞ /;;ゞ:;ヾ:ヾ;;>;ゞ   |ii;ゞ:;ヾ:ヾ;;>;ゞヾ;ゞヾ:ヾ
|;:ilヾ \ |::;ii|   ヾ;ゞゞ''ノヾ|;:i|  /::ヾゞ;;ゞ:;ヾ:ヾ;;>;ゞ;;::iiゞゞ;;ゞゞ;;ゞヾ;;>;ゞヾ;ゞ
|;:i|  \`'';:::ii| ヾ:ヾ;;>;ゞヾ|  |;:i|/^"ヾゞヾ;ゞゞノヾゞ:.ヾiii| <:;ヾ:ヾ;;>ヾ;ゞ'';ゞヾ;ゞ
|;:i|   ゙ヽ,;:;;;l| /゙;ゞゞ;ゞ:::ii|  |;:i|   ノヾゞ:ヾヾ::ヾ\ .|i;;:iii| /;;ゞ :;ヾ:,    |i;ゞゞ
|;:i|     |:::;iii~ ノ  ,,|;;::ii|  |;:i|      '|i|  |;:i| \";;::ii| ノ / :ヾ;;>ヾ;ゞ ;ゞヾゞ
':;,,..,.,.,.,、,'|:;:;ii|:,:;*.,:;/.:::;.:":::"''''⌒ヾゞ   |i|  |;:i|  .~|ii;;:ii"´/ |;;::ii|    |i|/
゙`,:`:,`,:`'゙|:;;iii|`:;,':,*”:;:;.,:;.:;'.:.:;”:;ヾヾ))  |i|  |;:i|  .|i::;;iii|~   .|;;::ii|  ''\|i|
'' ;~'',;''゚ ;~'',;'  ',;;~,;''゚ ;~`゙ :;:;.,:;.:;'.:ソγ''"""''""''"...' |ii;;i;('')''"''''"""''"""'''''"""''
`:、 ゙''、,, ヽレ'``'.、レ',ィ!ゞヾゞYゞ   ((,:ソミ;.:';';';::;.! 从 l i iii|`:;,':,:;.,:;.:;';',: ':::;.:".:;.:';,,,.ィ;;wリ゙W゛jリwj
":;;;wリ゙W゛jリwj从リj  从 MwM 从 ゙''、,,"''~`''"゙l / ゝ人 /;ゝ"''~`''"゙"''~`''"゙"''~゙j从 W:;,':,:;.,:;.:从wW从リj
 从 wwリ゙W゛jリwj,、,、,、从リj"W゙リw;yノw''"   ; !  __  ヽ r  ゴゴ     ゙''、,,゛jリwj从リj  :;.:".:;.:'"゙:.:゙,:;、,
wMwM 从;: `:、 ゙''、,, ``'.、 ,:`:,,,,‐'゛' ~  (二;;;;二二;二;;二) ;~ , ;    wwリ゙W゛jリwj,、,、,、从リj",:.:.、;:...:;
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 ''wリ゙.,.,.,.,..wj从リj`'.、 ,:,-‐'゛         '(二二;;二;;;二二) ;    ''"'     `:、 ゙''、,,'.、゛jリwj从リj `:、
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W゛jリ wj 从,,,,;~'',;''゚                  "        ~' '  ,;''        ~'ー:;.:;;wリ゙W゛jリwj
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                    '゚        ,  (●)(● )  ( ●)(●)
             ''"  '"   ~'          (__人__)     (__人__)    みんなは…水銀橙さんは…?
   ''   "  '   "        ~'         {`⌒ ´   彡 ` ⌒´ノ
                      .          {             }
                                {      彡    }
                                ヽ、    /   ノ
                                  .ン    ヽ
                                 //    |
                             (⌒二_/ |  .  |

732名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:46:28 ID:q4cFX4gk


 、~    ~    ~    ~    '' ゚   ~    ~    ~    ~    '' ゚   ;~ ,;
 \    ~    '' ゚   ;~ ,;   ~   ~    ~    '' ゚   ;~ ,;   ~    ~    '' ゚   ;~ ,;
:.ヽ ヽ '    ,.;    ~''    ,.;    ~"    '    ,.;    ~''    ,.;    ~' ',;   ''"
::::::.'.  ';   ,.;    ~' ',;   ''"   ~ '  ,,; '    ,.;    ~' ',;   ''"   ~ '    ,.;    ~' ',;   ''"
::::::::|   '.        ~        ,,;    ,,;            ~        ,,;            ~
:r=x=、  、               /  '' ゚   ''     "   ~    ~    '' ゚   ;~ "        ~' '
||:::{}::||、  \         / /  '' ~   ''      ,            '' ~    ~    '' ゚   ;~ ,;
|レ八ソ \   \     /. : / /~    ~    ,      ~  '    ,.;   ~    ~    '' ゚   ;~ ,;
`r=x=、  \   \ / . : : : /   ~  '    ,.;  ,    ,,;            ~  '    ,.;    ~' ',;   ''"
/|レ仆ソ   /l   / . : : : /"   ,,; ~    ~    '' ,,      "   ,,; '    ,.;    ~' ',;   ''"
`jハ〉   / :|/ . : : : :∠ -― ¬ ,,;            ~   ''      ,  ,,;            ~       '
  |__  // . : : : : : : : : : : : : :/~    '    ,.;    ~' ',;   ''"   ~    ~    '' ゚   ;~ ,;
/..:::::.` く : : : : : : : : : : : : : : / \ '' ゚   ''     "   ~    ~    '' ゚   ;~ "        ~' '
l::::::::::::::::::...\ : : : : : : :ー―<    \   ''      ,            '' ~    ~    '' ゚   ;~ ,;
|::::::::::::::::::::::::...\ : : : : : : : : : : : : >   \ ~    ,      ~  '    ,.;   ~    ~    '' ゚   ;~ ,;
|:::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ : : : : : : : .<´      \  ,.;  ,    ,,;            ~  '    ,.;    ~' ',;   ''"
|::::::::::::::::::::::::::::::::::|! : :r‐- 、: : : : .\` 、┌────────────────────────────
|:::::::::::::::::::::::::::::::: jト、: ヽ   \ : : : . \ .│                               / ̄ ̄\
ヽ:::::::::::::::::::::::::::: イヘ \〉 、_` ー---..│                              /  \    \
:..\:::::::::::::::::::x={}==、、   \`丶、..  │     水銀橙さん…大丈夫で……。     .(●)(● )  u. |
:::::::::: ̄下、〃:::|ト、、::|| 、   ヽ  .\..│                             (__人__)  u   |
:::::::::::::::::|  || :::||バT^、\    ,    │     ……っ!!!                .(`⌒ ´     |
:::::::::::::::::|ハ ヾ=' ヘ:::}}::::..\ \      │                             {         |
:::::::::::::::::| } ハ ∧:::::::::::::::}┐\ |   │                              {      u. /
:::::::::::::::∧ ´  }/  〉:::-‐'´::::: ̄  ―-. │                              \     /
::::::::::::::::::...\___`ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::│                              ノ     \
:::::::::::::::::::::::::::::::::::{::.ヽ \::::::::::::::::::::::::::::::└────────────────────────────

733名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:46:43 ID:q4cFX4gk

 /⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ
(                     , -―‐z=x=、- 、_
 )                  ,__'´-‐: :'´: 乂三ツ:`−、ヽ、
(                 /: :_; :-―――‐- : _: : : :ヽ.ヽ
 )            ____/  ̄ ./   /      `ヽ: : : ヽヽ i
(            |_/  /   ./   /    /     .\: : :iハ i
 )          〈_/ / / .l  !  /   /i|    |.  ヽ: |i ハ
(            ///| /l\i..l_|__ /!  .././!   |   /ヽ.「\
 )           / l/ l /...| |k|/ V.' |l../.// __  /.i   ./ . /|  l〉
(          /:.:.|  l'  | | .l ‐ ヾイ/ .//_|, /メ  ./ ./.l:|/\
 )     \-、 /:.:.:.:/ :    | | .l´ ̄` lイ'  ィ,ニ∠_.../   |_」j\   ヽ/
(    _. ヽ: : :ヽ;:./_..  ./ | l ..レ''   ,      ,,  /  /i |   ヽ/_,
 )  ̄ `>: : :`ヽ: : ::::::>-./ | ハ ト     、 __,   ___/ ./ l| !_/´: : :<__ _    蒼星石、ご飯の時間よ。
( ´: : ̄: : : : : : : : r' /   iイ| |:::::ヽ、      ..ィ:.:.下´/ //____: : : : : : : :/´ ̄
 ) ̄´フ: : : : : : :// .  ./l .| i:::::::::::个::‐ : ´: ::l:.:./ / ./ ̄: : : : : i: : : : : :└:、_
( , :'´_: : : : : : l/./. / i r‐'ブ ⌒ヾ __  : :/j/ / ./: : : : : : : : ヽ: : : : : : __ 丶
 ) /´ /: : : : :_l < ..i/人_/ /‐'_⌒ヽ〃  ヽ: /:/ .//し : : : : : : : : :i: : : : : :ヽ   ̄
(   /: : : /: :\:ヽ|   ./  '´// l | i ̄ ヽ i ./,イ'`: : : : : -:-、 : : : : ヽ: : : :ト、\
 )/'´l7: :l : : : : : \\: |   j| ! l |,「|  |/./' : : : : : : : : : : : : 丶: :  i/N:|  ̄|
(   /' lヘ|、: : : : : : .\\i  ...l    ! l /ノ   : : : : : : : : : : : : : :   ./ |丶  l
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(                                          ト、ト::ト、´ ̄`ヽ     ‐==ミ、 ./:!:.:.::::::::|
 )                                         ヽ:|:::|::!             /./.:.:::::::::;
(                   はーい、お母さん。            `l:::|::ト、    _`_      /::/.:::::::/l/
 )                                           |:::!.l.:::>、     `   ,..イ::/::::::::/
(                                           |.::::::/:::/ニ>.--‐ <ニ7⌒:::::/   _
 )                                      ,r‐r‐- 、|::::/´l/  L_      /   |::/ ̄`ヽ
(                                      ノ:いぃ ̄|:/ヽ     `ーrrrt7′  l/    V
 )
 `⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒ヽ、_ノ⌒

734名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:46:57 ID:q4cFX4gk

                        ┌───────────────────────────
                        │                                __
                        │                               /ノ ヽ\
                        │                             /.(○)(○)\
                        │                             |. . (__人__)u |
                        │   あ…あっ……あっ………          . |        |
                        │                              |        |
                        │                            .  ヽ      ノ
‐z=x=、- 、_                      │                               ヽ     /
: 乂三ツ:`−、ヽ、                 │                               /    ヽ
―‐- : _: : : :ヽ.ヽ              │                               |     |
      `ヽ: : : ヽヽ i                │                               |    .   |
   /     .\: : :iハ i            └───────────────────────────
 /i|    |.  ヽ: |i ハ    ~    '' ゚   ;~ ,~    ~    ~    ~    '' ゚   ;~ ,;
.././!(:;: |   /ヽ.「\゚   ;~ ,;   ~    ~ ~    ~    '' ゚   ;~ ,;   ~    ~    '' ゚   ;~ ,;
.// :::;: /.i   ./ . /|  l〉~''    ,.;    ~' ',;"    '    ,.;    ~''    ,.;    ~' ',;   ''"
./_|, /メ  ./ ./.l:|/\              ,,; '    ,.;    ~' ',;   ''"   ~ '    ,.;    ~' ',;   ''"
::::::::;:;;::∠_.../   |_」j\   ヽ/        ,,;            ~        ,,;            ~
:::::::::::::::::::: /  /i |   ヽ/_,         ;~  ''     "   ~    ~    '' ゚   ;~ "        ~' '
:::::::::::::::_/ ./ l| !_/´: : :<__ _       ~''      ,            '' ~    ~    '' ゚   ;~ ,;
::::┃~..ィ:.:.下´/ //____: : : : : : : :/. ̄ .┌──────────────────────────┐
‐ : ´: ::l:.:./ / ./ ̄: : : : : i: : : : : :└:、_ ' │彼女の綺麗な顔はまるでトマトのようにひしゃげていたよ。    │
_  : :/j/ / ./: : : : : : : : ヽ: : : : : : __ 丶 │笑顔の面影なんか…少しもなくて……               ..│
ヽ: /:/ .//し : : : : : : : : :i: : : : : :ヽ   ̄ .└──────────────────────────┘'
 i ./,イ'`: : : : : -:-、 : : : : ヽ: : : :ト、\   ~  ~    ,      ~  '    ,.;   ~    ~    '' ゚   ;~ ,; ''"
|/./' : : : : : : : : : : : : 丶: :  i/N:|  ̄|    '    ,.;  ,    ,,;            ~  '    ,.;    ~' ',;   ''"'
ノ   : : : : : : : : : : : : : :   ./ |丶  l    ~    ~    '' ,,      "   ,,; '    ,.;    ~' ',;   ''"

735名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:47:08 ID:q4cFX4gk



                                    ,,,,.ィ;;wリ゙W゛jリwj
.__,..,._,.,_.,...,_..,._,.__,..,._,.,_.__,..,._,.,_.,...,_..,._,.__,..,._,.,_.,,,,-‐'゛wj从 W:;,':,:;.,:;.:从wW从リj
                                 ゙''、,,゛jリwj从リj  :;.:".:;.:'"゙:.:゙,:;、,"'.:.:;,`
    ~    '' ゚   ;~ ,;     ~    '' ゚   ;~ ,;    wwリ゙W゛jリwj,、,、,、从リj",:.:.、;:...:;;wリ゙W゛jリwj.:,:.:.
                                    `゙''、:::.. リwj,、,、,、从リj"::::::
  '    ,.;    ~'__    '    ,.;    ~' ',;   ''"'     `:、 ゙''、,,'.、゛jリwj从リj `:、 ;;wリ゙W゛jリwj ,:`:、
          ~.,/,-、  \丶         ~              ``'‐.、 :;.:".:;.:'"゙:.:゙,:;、,"'.:.:;,`
     "  / ノ:/ ノfヽ.. \    "        ~' '  ,;''        ~'ー:;.:;;wリ゙W゛jリwj".:;.:'"゙:.:゙,:;、,"'.
      , |:| /:/ /...| |  |;}                           ``リ゙W゛jリwjr'
        {:l レ ./..ノ .,''´} i       うっ……す、水銀橙さん……         `゙''、:::.. リwj'゚    ;
     ,    l   ' ´ .〃 / |;}                                  `゙'':::..wj
         ヽ.     . 〈 .ノ        ,,       ,;''   ~   '゚   ;  ~' ',;''       `゙''、
        丶 \.,_  ._ノ //
           /  /  ヽ
         //  /   |:|
          i ./  .  |

736名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:47:22 ID:q4cFX4gk

_________________________
____________________________________________
           /            `)
           f        丿   ヽ/
          入 ___ -'     ,′
         ( V v      "‐_ -'′
          ''-二ニ -=  `'`ソ /           ……蒼星石……。
            ´ ‐‐;ュ `' 、ノ  /...
              ニ   ′ 丿
                     !.
                     !.
     丶.._              /
       `゙ ‐--- ____-'
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




      / ̄ ̄\
     /  u  ノ \
     |    .u ( ○) |
.     |      (__人_)        そうだ、蒼星石はどこだ!?
     |      ` ⌒ノ
      |        }
      ヽ u      }
       ヽ     ノ.     ┌─────────────────────────────┐
      ノ     \,     │僕は水銀燈さんのことではなく、ふと蒼星石のことを思い出した。   .│
     /´        ヽ   │僕の頭がブレーキをかけたのかもしれない。              .....│
                      └─────────────────────────────┘

737名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:47:32 ID:q4cFX4gk

─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
        ,. ‐- 、      /゙l                                  ,. ‐- 、      /゙l
    /;'{´`ヽ,.,\,.,.,.,.,.,/ 三l                                /;'{´`ヽ,.,\,.,.,.,.,.,/ 三l
   r'゙;';/l 三. \;';';';';',/, , = l                               r'゙;';/l 三. \;';';';';',/, , = l
   l;';/  ハ;';';';';';';';';' ';';';';';';'ヽ                              l;';/  ハ;';';';';';';';';' ';';';';';';'ヽ
   l/   !ツ;';';';';';';';'   ';';';';';';l          改変例ここまで           l/   !ツ;';';';';';';';'   ';';';';';';l
  /   l';';';';' '<@ゝ  f@)〉';'l                             /   l';';';';' '<@ゝ  f@)〉';'l
  (ヽ   l   ___   _ __ノ                             (ヽ   l   ___   _ __ノ
  ヽ__>、ヽ、__=弌__`ノ、_ヌメ                              ヽ__>、ヽ、__=弌__`ノ、_ヌメ
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

738名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:47:57 ID:q4cFX4gk

              ┌───┐                          ┌───┐
┌──────┴───┴────────────────┴───┴─────┐
│この改変の意図:                                            .│
│                                                     ...│
│1レス目…気を失っているやらない夫、                             .....│
│       周囲には誰もいない(宴が終わった事を意味させる)                .│
│2レス目…目を覚ますやらない夫、モノローグで1レス目を再度説明させる        .....│
│3レス目…水銀橙を探すやらない夫                                 .│
│4レス目…水銀橙の一部を見つける                                 │
│5レス目…笑顔の水銀橙の回想を挟む、                            ....│
│       6レス目に繋げるためと、「失われた幸せ」を出す                  .│
│6レス目…無残な姿になった水銀橙、                                .│
│       グロ回避しつつ悲惨さを演出する為顔は「:」による埋め+α程度に抑え、  .....│
│       その改変による違和感を軽減させる為に顔の全てを見せない。        ....│
│7レス目…水銀橙の死に泣くやらない夫                              .│
│8レス目…蒼星石のくだりに繋げる                                 .│
└──────┬───┬────────────────┬───┬─────┘
              │      │                          │      │
              │      │                          │      │
              │      │                          │      │
              │      │                          │      │




           |`/ヽ
          。レ  :) 〃
     _,,,,,_   ヤ\ノ
     ;'::::::::::゙ー:::-::-,、__,.:-:‐:::<フア
    ;' ;ク:::;::::::;::::::;: rー:、.:.::::.::::ミ<、___  モノローグ自体は最後のシーンに繋がるから残しておいたにゃ。
   _ノ''´ ,:: ,::::;:::::;::::;: ,ゞ;イノ.:::: ::: ,ミ,,,,__`)
  (__,;::-'''''"'ー--、::;:::::;"'彡≡` xノ     自分でも7、8レス目はもうちょっと弄ったほうが
          `ヽ:;:::;' `ヾ"´      いいと思ったけれどまあそれはそれということで。
              `ヽ、 、、)
                ゙ー'′ ツカレタニャ

739名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:48:24 ID:q4cFX4gk

                        っ
                    |`/ヽ っっ
                   。レ  :) 〃
                   ヤ\ノ
            _,. -‐、/)
             `Y , ‘ }/)        一応猫は普段は作者さんの意図は極力汲んだ上で
              /└' '´/         評価しているつもりなのだけれど、
               _/   _/ フイウチニャ-
    ∩       /   /            どうして今回、作者さんの演出意図を外して
    ヽ`ー---‐',    /             改変例を提示したかと言うと、
      フ,ニ´ヘ.   }
       └′  ./ /               AA主体の演出と文字表現による演出の差を
           t {                実際に見比べてみて欲しかったんだにゃ。
    //// `
     /  /




               _
            /´  `フ
           /      ,!         http://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1290438462/428
           レ   _,  r ミ         上の改変、やっている事は全く一緒だけれど、
          /  `ミ __,xノ゙、 ムシャムシャ   受ける印象は結構異なるはずだにゃ。
.         /        i
         ,'    .     ,'         文字情報は心理とか視覚化しにくいものを
        ;     ',  l  l          表現するのには向いているけれど、
        i       |  | |          文字だけだと実は結構薄めの印象になってしまうんだにゃ。
      ,.-‐!     ミ  i i
     //´``、    ミ  、 ー、         プロのようにねちっこい文章書けるのなら別だけれど…
.    | l    `──-ハ、,,),)'''´
     ヽ.ー─'´)
      `"""´




          l:ヽ、
          _|:.:.:.,ゝ、
        /:::::`:.:::.::ト,ヽ、      作者さんにはそこの所をちゃんと理解して、
       /::.:,-‐;::::::;、_ヾ、:l!      今後の作品作りにおいて見せたい物を
       シ/∠^:.:.:ムソ yソ       どんな手法で見せるかを選択できるようになって欲しいんだにゃ。
        i!:: ̄`^ー--ーt´,
        |::::::::::::::::::::::: :::l!        このシーンはあえてセリフを消して文章のみで表現する…
       {:::::::::::::::::::::::::ぐ_        このシーンはセリフも挟む事無くAAのみで表現する…
      ',::.:.:::::::::::::::::::.:.:::`ヽ
        ',;,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::l      そんな選択が出来ると作品の幅も大幅に広がってくると思うにゃ。
         ヽ、:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.::|
           \ ::.:.:.:.:.:::::::::l
           \;.;:.:.:.:._ノー-..、
            `ー、_':.:.:.:.::::;:. `ー-、
                ` ̄´  ̄`ヽ;:.:`ー-、_,、
                      ` ー--'

740名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:48:45 ID:q4cFX4gk

┌───────────────────┐
│その他、何でもよいのでご指摘ください。   .│
└───────────────────┘


     , .:::::::::::::::....、
     ::::::r‐‐‐、::::::゙:.,
     `‐'  ___,,,>::::::゙::....,_
      ,..r´.. :::::::::::::...  ミ`ヽ.
     イ:: ::::::::::::::::::::::... :: ... ゙:.`i
    ,´::..:' ::::::::::::::::::::::::  ::. ::::j    
    ;::. ::: ::::::::::::::::::........ ゙゙ : ゙)
   / :: :::::::::::::::::::::::::........ ミ  }    配役についてにゃのだけれど…
    {: :: :::::::::::::::::::::::::::::::::.........、}    ローゼンの方々よりでっていうの方が悪魔に見えにゃい?
   ゙;:: :::::::::::::::::::::::::::::::::::,,....,`゙゙ `,
    `:  :::::::::::::::::. ::,....,,ー./:j、;;=,   一人人外の配役だから少し違和感があったにゃ。
    `:: :::::::::r´._::::::::::::::::::::::/l::゙-゙_   物語の主題とか考えるとここは普通に人を配役しておくべきだったにゃ。
     }l  : : ミ{:::::::::::::::::::::::::.. ゙ =
     `;::  ; : { ./..:::::::::  ヾ  |〆ヽ、
      `ゝ; : : ̄ ̄" ;:::ヾ ヾ r'jヽ::::...`,
       `゙ヾ、ヾヽ_   _ ‐' ヽン  `゙ー'
          `ヽ┘〃'::..、`
            `ヽ、:::::ノ




                /ヽ
    ,__          /: : ミl
     {≡::ヽ、  ____,,,,,ノ: : : 彡l
     ヽ三: : :`';:::;;:: ;;:;;::;;:::::::::::)、
     ヽ ミ:::::::::;;:;;;; ''::;;:;;:;;:;;::::::::ヽ
      〉::::::::;;:;;:':::  ''::/⌒ヽ::;;;:l      そんなこんなで今回の評価はこれまでだにゃ。
       {;;;;;::/⌒` :  : '':::;;;;;;;: }
    /{:;;;::::;;;;::   、-ソ  , 三ヌ て ̄   長編は色々大変だけれど、めげないで頑張って欲しいにゃ。
    /:::::ヽ , ィ彡 、_,,ノ`ー''" ノ::::\`
    {:::::::/X/    ,,,,,  ,/ ::::::::}、     それでは皆さん風邪とノロウィルスにはお気をつけてー。
     l:::::::'''  '''''iミヽ,---"i   : :::::ハ
     〉::;'     `   ノ   ..::;"::;;}
    {::::::'.,,      ノ⌒i  ..:::;;;:::::::)
    {::::;;;:::::ヽ、__    `ー'  ::::,,ノ:::/
    ヽ、;;;;;;:::::::::::::>-,,,,,,,,<;;;;;,-''"
        ~""''~

741名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 01:49:24 ID:q4cFX4gk
以上で評価を終了致します。
途中の投下ミスすみませんでした。(投下時に気がついた)

742名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 02:09:53 ID:kjlrjsFo
二人とも評価乙です

743名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 02:51:01 ID:UDLP6Gqs
評価乙でした!

744名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 03:29:46 ID:7UHHkMT2
何このスレ
すごく・・・タメになります

745名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 04:28:44 ID:AXhkyze.
乙でした

横から口を挟むのは申し訳ないけれど
悪魔―大戦の〜 は悪魔という単語を説明しているんじゃないか?
間にあるのはダッシュだし

746名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 04:49:28 ID:UDLP6Gqs
>>745
わかりづらいってことじゃない? 明確な方がいいと思う

747名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 07:40:07 ID:q4cFX4gk
>>745
ほ、本当だ…ずっと「悪魔一大戦」というものがあったのだと
思い込んで評価してしまいました。

皆様作者様大変申し訳ございませんでした。

…読み手にはこんな馬鹿もいるということで
説明に注意を払いましょう。

748名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 08:57:06 ID:cQFW0rkY
評価乙です
【悪魔】という種族・階級の説明がそれだけ判り難かったという、良い例になったのでは

749名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 15:19:27 ID:APe2JxY2
12レスかります

750名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 15:19:41 ID:APe2JxY2

      ___
   ゝ/____\
   / | / . − 、 −、!       やぁ、今日は野比のび太が評価するよ。
   l __|─|  ^|^   |
   (   __` ー ヘー っ       お題は、このスレさ。
     ヽ \ ̄ ̄ ̄/ノ mn
      > 、二二/─(ヽ l    「【戯曲】あっぱれやらない夫」
    / \/\|──`ー ′
    (  !      |   ,− 、    依頼レス:
     ヽ|ー──j   | |  |    http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1291656863/177
      ヽ  / ̄ | ̄ | |─!
       / ̄/ ̄ ̄ ̄`ー ′   1スレ目:
   ,-/ヽ/            http://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1271502550/
   ヽ二二)
                    最終スレ:
                    http://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1274101906/

751名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 15:20:11 ID:APe2JxY2

         ____
       /        \〟
      i──────┐ ヽ
      | ⌒ヽ ⌒ヽ\ |   |    戯曲「あっぱれクライトン」が原作の作品だね。
      |  >|・   |─-|_ /
      j ーc ─ ′    ヽ    ボクは原作を読んだことないんだけど、
       ⊂____ /!   _ノ    起承転結のはっきりした良い物語だね
  _(\ \ \ __/ /     評価のために読み始めたはずなのに、
 (─   ヽ、 ` ─_──イ- 、     最初は、思わず一気に読んじゃったよ。
  ヽ二_ノ \/|/\ /   \
      \



・登場人物に違和感は無いか(言葉遣い、個性は出ているか等)

        , ──  、
    / ______ヽ
  ゝ/   |/ / ⌒ヽ ⌒ヽ     さて、評価に入らせてもらうね。
   |   | |   ‘|‘  |
  . v‐、l ̄ヽ __ ノ 、__ ノ     まず、違和感ってのは全くなかったね。
   l )       ^  l     クール卿の能天気な中年キャラも、やる夫のお調子者キャラも
   `ー 、   ──┘ノ     召使としてのやらない夫も、その後のやらない夫も
      ` ー──、´      もともとのAAキャラとしてのイメージと反するものは
       /|/\ / ヽ     何もなかったよ。
        l l     |  |
       | |     |  |

752名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 15:20:32 ID:APe2JxY2

        , ── 、
      /__     ヽ〟
       l−\ |      ヽ
       |・  |─|__    |   個性も十分に出ていたと思うよ。
      c ー ′ 6)    /    なぜかというと、主義・立場・性格、これらをしっかりと描写できていたからなんだ。
     └─ 、    \ /    
        ⊂_ __l      金糸雀や真紅は・・・まぁ、原作でも出番が少なかったんだろうね。
     _∩__/ ── l      蛇足になる可能性は少なくないけど、君の裁量で活躍させてもよかったかもね。
   . ∈   |  | l⌒l |



           , -──- 、
       ゝ/ ______\
        /   | / − 、 − ヽ!
.        |   |  /     |   |   やらない夫を例に取るとね、
       ヽ   |─|    ‘|‘   |
        /⌒` ` ー   ヘ ー l   繰り返し、「自然」という言葉を口にさせて、
   ( \  ヽ_   /⌒ー──つ   彼の主義を明確に書き出したよね?
    (ヽ ヽ/ ) \ ヽ __//    彼は、その立場において「自然」に行動し、
   ( )'   ノ   /` ──く     そして、最後には、自らの性格にもとづいて、
    ` ー、  ` ┬´ \/ \/ヽ    彼にとって不利な・・・しかし、自然な選択をさせた。
      \._|_ノ      |_|
           |         | |

753名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 15:20:53 ID:APe2JxY2

         __
       (((_=_)))
          ||
        __||___
     /´         `\
   _」/  _______ヽ
   /   | / / ⌒ ヽ ⌒ヽl
   |    |  |    ・| ・   l    君は、やらない夫がこういった主張のたびに、
    v - 、|─l      |    |ヽ   きっちりと場を設けた。
    |       ` ー─  っー´∨   彼の主張を読者に印象づけようとしたんだ。
    ヽ__     ____つl   だから、個性を感じ取ることが出来たんだね。
       ヽ  ( __ / ノ
        `,ー──、− ´
       /ヽ/\/ヽ



       ____
    ゝ/____ヽ
   / | , ─ w−、!     だから、逆に水銀燈以外の娘達は、
   | __|-|   +|+  |     ほとんど印象に残らなかったんだ。
    ( u `ー  oー |     彼女達には、それぞれの主張が無かったように見えたし、
   /ヽ、/^\__/ ノ     二人まとめて出てくることも多かったしね。
   l、(uu ー,─ 、´
    l \ __/┬ ′

754名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 15:21:26 ID:APe2JxY2

・私の言いたい事は伝わっているか、あるいはしつこくなっていないか
(やらない夫の誇り、優しさ)(このスレを読んだだけで、内容が十分に理解できるか)

       , ──-  、
    ゝ/______\
    /  |  / , − 、 − 、l        少なくとも、ボクは十分に伝わったと自負しているよ。
     l   |  /     l     l
     l  |─|   ^|^   |       やらない夫には、召使としても、その後の立場でも、
      Y⌒  ` ─  ヘー ヽ       自らが、どんな存在であるかをはっきりと自覚し、
     ヽ_   |`───┘ノ       歪み無く行動していたと感じたよ。
  ∩    ヽ、_ヽ__//    ∩    その主張のもと、一貫して自分を曲げない誇り高さ、
 ┘`ー┬─´\/\/ー┬─´ └-、  そして、全てを失う決断をさせたのは彼のやさしさからくる覚悟だね。
 _ __|_ ノ     |_|___三
        |        |



          ,,───- 、,
        /_______ ヽ、
        |/─、 ─、\ |  |     ボカした言い方でゴメンね。
        |   >|・)  |─ |  ./     あんまり、ネタバレも良くないかと思って・・・
        |、_ i、 _ !  '⌒i
         |  ^      _'ノ     この作品の魅力は、主張する人間の美しさだ。
        \└──-  ノ      でも、これからどうなるんだろうって、
          `┬−−イ__       ワクワクしながら読み進めていったのも事実でね。
         / | ̄∧ ̄ // ヽ     これから読む人達にも感じてもらいたいんだ。
         | |  ̄   ̄ |  |

755名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 15:21:51 ID:APe2JxY2

    , ── 、
 ゝ/ _____ヽ   しつこいかって問いには、
 /  | / −、 −、!   はっきり、NOと言わせてもらうよ。
. |  |─|   ・|・  |   むしろ、このくらいして丁度良い。
 Y⌒   ー oー l   人間をきっちり書かない物語なんて、
  ヽ_    , ─,  l   味気ないだけだよ。
    ヽ、__(_ //
    /\/ヽ/ヽ



      _____
   ゝ/______\
   / |/  ─−、 ─ 、|
   | |  |    ・|・   |  ─┼┐   まぁ、Ⅱ板で何スレもやる長編なら、
   !__| ̄|     |   |    | |    もうちょっと、薄めても良かったかもしれないけど、
   | d  ` ─  ヘ ─ ヽ         Ⅱ板換算なら、1スレで完結する程度の長さじゃない?
   `-、  / ̄ ̄o ̄ヽ |      o   このぐらいバシバシこないと、うすっぺらいまま終わっちゃうよ。
     ヽ、ヽ⊂⊃o_oノノ   /  \
     / \ ̄|\nmヽ
     |   `   (  ノ |

756名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 15:22:12 ID:APe2JxY2

・AAについて、おかしな部分は無いか(台詞との食い違い、状況が伝わっているか)

         ____
       /´       `\レ
     /_______  ヽ     そうだね、強いて言うならだけども、
      |ノ─ 、 ─ \  |  ヽ    君のスレは、全体的に映画的表現だ。
       |   v|・     l_|    !    でも、これはAAだからね。
     ,|     |    | Ul´⌒Y     もう少し、視覚的情報を与えてもいいと思うよ。
      l/`ー ヘ ` ─  ′  ( |
     l__            _ ノ- 、
     (_/⌒ヽ_/⌒ //    l
       ` ─┬─┬ /ヽ/    /|
          |___| `  /\ / |



      ,  ───  、
     ゝ/             \
     /   ____________ヽ
    /   | / , ─ 、  − 、ヽ|     分かりやすい例が>>148だね。
   l   |  /    ヽ/   ヽl     うれしそうに捲くし立てる様子が、字だけってのも、寂しい。
   |   |_|   vvv  l vvv  |    ここは、複数のカットインで、通話管や電燈のAAを於いて、
    Y⌒`   |      |     |ヽ   視覚的に、わざとゴチャっとさせてみると、
   | )    ヽ、 _  ノO、_ ノlノ    その興奮が伝わりやすいんじゃないかな。
   ヽ_               ノ     例を出しておくから気に入ったら頭に入れてみて。
   /⌒\       3  /
   |   |` ー──┬┬ ´       あ、セリフはネタバレ回避の為に消しておいたけど、
   |   |\ /\/| |         もちろん、セリフはあったほうがいいね。

757名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 15:22:34 ID:APe2JxY2
改変例

ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ
            f;√三三三ミミメ、     
           H      `マ∧     
        . ‐<_,>‐:.、      V∧     
 .     /:::::::.::::.:::.::.::::\    V∧    
 .    /::::::.:.:::.:.:....:.:.:::.:.::::::ヽ    V∧   
 .     ,':::::.:::.:.:. . . . . .:.:.:::.:::::',     V∧        ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ
     i::::.::..:. .      . .:..::.::::i     V,ハ                        /  :::::/
     |:::.:.. .       . ..:.:::|      !ミ|                   |\     /  :::::/
    _人::.:.. .       . ..:.::人_     |ミ|                   |  \   ノ  :::::/    
   {::::.::.`::.:.. . _ _ _ _ . . ..:.::´.::.::::}      |ミ|                   |    ̄    :::::/    
   ヽ-へ.:.:.:...:...:...:..:..:..:.:.:.:.::.:.:/       |ミ|                   |         :::::/    
       _`ー─ '´ ̄` ー '        |ミ|                   |       :::::/   
ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ            |   ::::::__ノ
                                          |::::::/
                                          |/
                               ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

                             +      +
                 m n _∩          +      +  ∩_ n m
                ⊂二⌒ __)  +  /\___/ヽ +    ( _⌒二⊃
                   \ \    /''''''   '''''':::::::\    / /
                     \ \  |(●),   、(●)、.:|  / /
                      \ \.|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::| / /
                        \  |   ´トェェェイ` .:::::::|  /
                         \\  |,r-r-| .::::://
                           \`ー `ニニ´‐―´/
                           / ・    ・ /

758名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 15:22:51 ID:APe2JxY2

・読んでいる人が途中で飽きないか

     ,  ───  、
  ゝ/ ________\
  /  | / ─ 、 ─ 、l         なにいってんだい!自信をもちなよ。
 /   | /    l    l         ボクは、わりと休み休み読むほうなんだけど、
 |   |─|    (・|<   |  (⌒ヽ    最後まで、一気に読み終えちゃったよ。
 Y⌒`  ヽ_ ノっ_ ノ 三   )   こんなこと久しぶりさ。
  ヽ_    、____つ l  (、_ ノ
    \  \−、-、_/ノ  _   _
     /` ー | l |‐ ´  l l//)、
   /´ \/ `ー´ \   l )  ヽ´ノ
    |  ヽ     |/\/  __ /
   ├─┤    | 、



        _____
     ゝ/´        `\
    /   ________ヽ
   /   | / / ⌒ ヽ  ⌒ ヽ!      ボクの評価はここまでだけど、
   l    |_l      ヘlヘ     l     依頼人さんの現行作もこれから読ませてもらうよ。
   V ⌒`  |     |      |
   | d   ヽ.__ノ ヘ _ ノ⌒i    この作品をまだ未読の人は、
   ヽ__  |\ ________ ノ    是非、読んでみて欲しい。
     ヽ |      |
      ヽヽ、_(二二)_|_
      / ` ー──── '
       /\  / \|\   /|
 .    |    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  二)

759名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 15:23:27 ID:APe2JxY2

      ゝ/____\
     / | / ─ 、− 、!
     !___|─|   ‘|<  |   さて、こっからは依頼人さんには関係ない内容さ。
     (    ` − o −|
      入    へ  ノ
     /ヽ-、` ┬┬ ィ´
     | (/`v二)|
     ヽ_入 _ ノ
     |───┤
     |____|[
      |  |  |
       |__||__|
     __|__||__|_
    (__ ノヽ__)

760名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 15:24:02 ID:APe2JxY2

                  |/
           _,.-'''" ̄ ̄"'- 、
          /  __    \          テンプレについて話し合っていたようだね・・・
          /  /,_,..、,`-、i⌒!ヽ,
.          .i  / i"   `;    ´ヽ‐'>:'´ ̄:|ィー 、  それなら、評価人の意見も聞いちゃもらえないかい?
         ヽ/i"丶__, -'    ./  :/   \
          ` ヽ__o   ,   .,i/ // ,. -―
             ヽ、._'´  ,/〃 /:/ ./     下記をテンプレの2レス目にでも入れて欲しい。
                ` ´.'ー:ト/:/ /
                    λ/,.ノ
                    /,r:'´
                   V   ヽ       ,..
                 /´   i  |   /  /
               .l,´ \ \.  ∠-‐′
                / l、     ヽ/    /
               /   ,> 、_ r'" ´   /



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┃閲覧者の方々へ┃
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    ●このスレの中での議論は、依頼人にとっても評価人にとっても居心地の悪いものです。
      議論が発生しそうな場合は以下のスレに移動してください。


      派生議論総合スレ
      http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1278932656/

                                                        ┃
                          ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

761名無しのやる夫だお:2010/12/15(水) 15:24:19 ID:APe2JxY2

        >一'''==‐ュ、,,_
       ./  . : : : : : : : : : : \
      /   : : : : : : ,,,_: : : : : : ヾ
     ム≠ー'" ̄~'''ー_\: : : : : /
     j|           ヽ:: : :l
     l、_   イ__,,,_.._、_   |l: :    それじゃ、ほんとに終わり。
    l}=、 `チC ̄`ヽ   |: : |