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【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その24【募集中】
1名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 19:38:02 ID:3RciyQ/I

ここは、「自分のスレを評価して欲しい」、「依頼されたスレを評価したい」という方が集う場所です。

基本的には依頼された作品(過去に依頼・評価された作品でも可)を評価することにします。
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┃  評価を依頼したい方へ    ..┃
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    ●作品名とその作品のアドレスを書いて下さい。(必須)
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     (2スレ目、3スレ目…とお持ちの方は、現行スレだけでなく1スレ目も提示してください)

    ●評価内容を指定してください。お任せでもOKです。

      □評価方針   甘口・辛口・おまかせ
      □評価スタイル   AA付・文章のみ・おまかせ
      □AAの改変具体例   必要・不要・おまかせ
      □その他要望・見てほしいポイント等
        ※この辺りを具体的に表示しておくと評価する側もやりやすいかも?


    ●自分の依頼が忘れられてそうな場合は、指摘してください。アピールがあれば早く評価されるかも?

    ●評価されるまで時間がかかることがあります(特に長編)。ゆっくりお待ち下さい。

    ●評価人は、主観的な評価をすることが多いです。意見の1つとして参考にしてください。

    ●一度評価してもらった作品を、再度評価依頼することもOKです。
      以前された評価への誘導があればなお良いかもしれません。

    ●評価依頼の際には、依頼するスレで使用する酉等を用いて自己証明してください。
      酉をお持ちでない方は、IDが変わらないうちに依頼すると皆ハッピーです。


   評価内容は、あくまで参考程度とお考えください。
            ~~~~~~~~~~~~~~~~~
   『評価は明日の投下の為の糧』
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┃  評価をしてくださる方へ   .....┃
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    ●依頼対象をじっくり読んでから評価してください。
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    ●辛口依頼をされていない場合、辛口は遠慮ください。
                ※また辛口と悪口は違います。ご注意ください。
                    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ●評価内容は客観性を担保できるように心掛けてください。

    ●評価内容は依頼した方の為になるものとなるよう心掛けてください。

    ●他の評価人が評価した内容を評価するのもOKです。

    ●評価を投下する前に、内容を確認して依頼した方がどう受け止められるか、
      チェックすることをお勧めします。
      文章では自分の意図は思った以上に他人には伝わらないことがあります。

    ●評価の仕方は基本的に自由です。気軽に評価していってね!!


   以上を心がけましょう。
                                                        ┃
                          ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


また評価人評価はここではご遠慮ください。
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評価人随時募集中。1作品のみ評価とかOKなので気軽にどうぞ。



なお、次スレは>>980を踏んだ方が立ててください。
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皆様のご協力をお願いします。

2名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 19:40:13 ID:3RciyQ/I

┏━━━━━━━━━━━┓
┃ 前スレ (その22)    .┃
┗━━━━━━━━━━━┛
【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その23【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286798375/


┏━━━━━━━┓
┃ 過去スレ    .┃
┗━━━━━━━┛

【金糸雀と】やる夫スレを評価するスレ【その他が】
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1235999157/

【依頼】やる夫スレを評価するスレ その2【お待ちしてます】
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1236753483/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その3【募集中】
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1238030319/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その4【募集中】
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1242173154/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その5【募集中】
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1244051236/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その6【募集中】
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1245414754/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その7【募集中】
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1246892325/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その8【募集中】
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1248240682/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その9【募集中】
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1249748140/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その10【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1250756053/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その11【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1254940811/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その12【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1256501092/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その13【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1260197757/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その14【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1263285718/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その15【募集中】
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【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その16【募集中】
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【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その17【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1267194320/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その18【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1270048498/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その19【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1272452856/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その20【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276784545/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その21【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1278241037/

【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その22【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1280974858/

3名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 19:47:39 ID:3RciyQ/I
現在評価依頼中のスレ一覧です。

◇【クトゥルフ】やる夫が奇妙な事件に巻き込まれるようです4【かも】
  依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1278241037/980


◇やる夫が青い絵を描くそうです                      :再評価依頼
  依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1280974858/446


◇水銀燈は「J」のメモリを持つ「W」のようです           :シュバルツさん指名
  依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1280974858/484


◇【DQⅡ】やらない夫は破壊神より強い化物と呼ばれるようです
  依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1280974858/719


◇やらない子羊たちの沈黙
  依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286798375/649


◇【ドラクエ6】やる夫が幻の大地を旅するようです
  依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286798375/763


◇やる夫の白い切り身 自慰X
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286798375/793


◇『ギャル夫が核シェルターから逃げ出すようです』
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286798375/942

欠番、ミスがあれば訂正をお願いします

4名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 19:49:58 ID:hKA9e7qI
幻の大地は評価済みじゃないか?

5名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 19:50:32 ID:3RciyQ/I
○ 指名評価人制度

 依頼される方が評価人を指名したい場合は、指名評価人として登録される、
以下の方々の中からご指名ください。

 評価人は得意不得意がありますので、これを参考に指名すると良いでしょう。


○ 指名評価人


【野上 ネウロ】
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276784545/90

【星野仙一】
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276784545/92

【きめえ夫】
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276784545/489

【翠星夫】
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276784545/570

【シュバルツ・ブルーダー】
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276784545/641

【クーパ】
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276784545/721

【響鬼】
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276784545/919

6名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 19:50:51 ID:3RciyQ/I
(´・ω・)つ スレ作りの参考になるスレのご紹介

 評価を依頼する事で参考になることもありますが、こういったスレを参考にしても、
作品を作る上での糧になるでしょう。

┌─────────────────────────────┐
│やる夫スレの作り方                              │
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1268728839/    .│
│                                           .│
│やる夫スレのはじめかた                            .│
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1255381884/    .│
│                                           .│
│【AA】(´д`)Edit【初心者歓迎】                       .│
http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1232413120/         ..│
│                                           .│
│やる夫初心者スレ5                             ....│
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1277551558/    .│
│                                           .│
│翠星夫で学ぶAA改変                              │
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1264249424/    .│
│                                           .│
│気軽に投下して練習したいなら                        │
│中篇、短編投下所34                             ..│
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1278187247/    .│
│                                           .│
│金糸雀とAA改変のお話して欲しいかしら                  .│
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12766/storage/1248869927.html     │
│                                           .│
│金糸雀とAAのお話して欲しいかしら                   ......│
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12766/storage/1256964717.html     │
│                                           .│
│みっちゃんにAAのお話して欲しいかしら                   .│
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12766/1273356426/    .│
└─────────────────────────────┘

7名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 19:54:28 ID:3RciyQ/I
>>4
初音ミク様が評価済みですね。依頼レスに安価がついていなかったので見落としていました。
失礼しました、現在評価依頼中のスレ一覧の訂正版です。


◇【クトゥルフ】やる夫が奇妙な事件に巻き込まれるようです4【かも】
  依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1278241037/980


◇やる夫が青い絵を描くそうです                      :再評価依頼
  依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1280974858/446


◇水銀燈は「J」のメモリを持つ「W」のようです           :シュバルツさん指名
  依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1280974858/484


◇【DQⅡ】やらない夫は破壊神より強い化物と呼ばれるようです
  依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1280974858/719


◇やらない子羊たちの沈黙
  依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286798375/649


◇やる夫の白い切り身 自慰X
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286798375/793


◇ギャル夫が核シェルターから逃げ出すようです
 依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286798375/942

欠番、ミスがあれば訂正をお願いします

8名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:00:21 ID:x5M82uB2
スマヌ
>>2

┏━━━━━━━━━━━┓
┃ 前スレ (その22)    .┃
┗━━━━━━━━━━━┛
【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その23【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286798375/



┏━━━━━━━━━━━┓
┃ 前スレ (その23)    .┃
┗━━━━━━━━━━━┛
【作者・評価人】やる夫スレを評価するスレ その23【募集中】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286798375/

が正しいはず
前スレ立てる時に気付かずミスってたんだ…

9名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:02:35 ID:3RciyQ/I
あー、そうだったんですか。
どうして数字がズレてるか分からなくて、そういうもなのかと思って一つずらしてました

10名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:35:27 ID:9MT7Xi96
評価スレをお借りします。

11名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:38:02 ID:9MT7Xi96



                、     ‐;、
             _,..rー' ```ヾヽ`、ノ i,, 、
           i、|` ⌒ヾ 、`、/  ノi ‐'ソ
           ト、/  =`ヽ ///__ ヽ  ̄ヽ     こんばんは。
           'ァl! /  、、 i 〃, ‐、 ヽ |‐、ヾ `)
              {i/,ノ  | r=---‐ァ |__{. { 、、 il>′   『ギャル夫が核シェルターから逃げ出すようです』
            {/ ,ノノ !|..:::.  .:')ノ li; } l/ lヽ     今日はこちらのスレッドの評価をさせていただきたいと
           r''v‐'- .,,`_::__,. -‐''iノ 丶`ヽ    思います。
              |{i ト 、;::: :::::;>‐<:::::: ;ィ′`''i ヽ, l
           l>,i  l  ̄  ,:::l;:' ̄l |、   ヽ |! |   依頼レスは、こちらの>>942ですね。
          O'ri!l  |   、;/  '/ `O  ,!ノ /   ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286798375/942
           |\ヽ  -===-‐ /ノ!   く 」'′   
           l``ヽ、\  'T'' //!   _ノノ        僕はこのゲームを、結構やりこんでいます。
              |;;|``'〒,ヽ _,/'i'´ |、             新作、NewVegasが発売されたばかりですね。
          ,. ィ|;;`;;,、_|;;;;;;;;;|||;;;;;| _,.|└;_           英語に四苦八苦しながら、今もやっています。
      ,.. ィ"i  l ヽ'、 ;;;;;;;:;;;;|||;;;;;;'/;//;;;ヽ、     
─-、‐''"´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ,` ``'''-、;○/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`''ー-=='''ヽ、

12名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:38:35 ID:9MT7Xi96

┌───────────────────────────────────────────────┐
│具体的には、主人公の描写全般ですね。                                            │
│作者としては、「チートで世間知らず」から「現実を理解して一皮剥けた」状態に                     .│
│移る過程を描写したかったのですが、読み直してみるとどうにもそれが弱かったと思えましたので。          .│
│                                                                   .....│
│同じような理由で、主人公の同郷のキャラたちも1話時点では浮世離れしたキャラ付けをしてみたのですが、    .│
│「これ読んでる方には伝わってないか?」とも思えてしまいましたので。                          .│
│後は、全体的にAA構成がちょっと見ずらいかな?と感じましたので。                            .│
│                                                                   .....│
│そこら辺の客観的な意見が聞きたいなぁと思い依頼させていただきました。                        .│
│長文になってしまいましたが、評価の参考にしていただければ幸いです。                       ......│
└───────────────────────────────────────────────┘
            ,.-、 、、,、、、 , __
            i: :ミ、l: : :彡ィ'´: :ヲ
             l: :f‐'-r 、彡: :三彡
          . i: ハ 'ヒrェ''"_)、ィノ     以上が、特に作者様が評価して欲しいと思われた点ですね。
             l:.iヽ__  ノli: : l
            ヾ ,匸,ィ__,.ィl:リ       さっそく見ていくとしましょう。
           /::/::ロ:::::::::ノ::l        では、まず簡単なあらすじから。
            /:/::`:ー=‐"::ヽ!
          ノ:io:::::::::::::::::::::::::::i、
          r'/::::::::::::::::::;.ィ'⌒゙ヽ
 _r 、      //:::::::::::::::/:::::::::::::::::::)

13名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:38:54 ID:9MT7Xi96

┌─────────────┐
│   2077年。          ..│
│   米国、中国間で・・・     .│
└─────────────┘





                                                i
                                                 _ _j|_,,
                      j|                         i . ===|
                     j[[[[[[[[[[[[[[ =                     i  .::.:::|
                       |[[[[[[[[[[[[[[ |llli               i  .::.:::|
                       |[[[[[[[[[[[[[[ |llli               i .::.: ::|
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.      :.\/:|三|       |[[[[[[[[[[[[[[ |llli     : r - ┐      i'' ̄| ̄ ̄ ̄|
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14名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:39:06 ID:9MT7Xi96

┌───────────────┐
│   大規模な核戦争が勃発。    │
└───────────────┘


                    . -‐ニ ̄ニ‐- .
                  /           \
                 /               ',
                 .!              !
              ーニ从`! !! | !!lll||!! | !   .尢ニ‐-
                 .i              i
                 ヘ              , '              i
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                    . ーニ_ニ‐- .                i . ===|
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15名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:39:18 ID:9MT7Xi96

┌────────────────────────┐
│  世界は、大規模なFallOut(死の灰)に見舞われ、   ..│
│  人間を含む、大半の生物が死亡した。          .│
└────────────────────────┘

              ::::::::::::::::::::::::......   ........::::::::::::::::::::::::::: ;;;;;;;::::::::::::::::::
                         γ ⌒ ⌒ `ヘ
                        イ ""  ⌒  ヾ ヾ   .....
                      / (   ⌒    ヽ  )ヽ
                      (      、 ,     ヾ )
               ................... .......ゞ (.    .  ノ. .ノ .ノ........... ........
               :::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ、、ゝ.....|  |..., , ノソ::::::::::::::.......::::::
                      .._....,,. .-ー;''!  i;;;〜−ヽ_
                      γ ,〜ー'''l ! |'''ーヾ  ヾ
                ::::::::::   ::( (    |l  |    )  ) :::::
              :::::::::::::::    ヾ、 ⌒〜"""''''''⌒〜'"´ ノ;;'.:::::::::::::::::::::::::
                    "   ""'''ー-┬ーr--〜''""       . . : :\
                 :::::'         _:|   | _   ___, . ." : : : : : :|____
                      ___---- 、     | : : : : : : : : : : : : : |:::::::::::::::::::::|__
                       | : : : : : : : : : \   1: : : : : : : : : : : : : ::::::::::::::::::::::::::|
                       |: : : : : : : : : : : :     | : : : : : : : : : : : : : :::::::::::::::::::::::::|                ___
                ____j : : : : : : : : : : : !    |: : : : : : : : : : : : : : ::::::::::::::::::::::::|                 /: : : : : :
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                    |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : |  ___,: : : : : : : : : : : : : : :::::::::::::::::::::::::|             |: : : : : : :
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16名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:39:33 ID:9MT7Xi96



┌─────────────────┐
│    しかし、人間は生き残った。    │
│    他の生物も生き残った。      │
└─────────────────┘

            》: ::::|
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17名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:39:44 ID:9MT7Xi96

┌────────────────────────────┐
│                l:::::.:.:.:.:.',     l::::::::::::::::::::::.:.:.:. l       │
│                /:::.:.:.:.:.:.:.:〉    l:::::::::::::::::::::::.:.:.、:!       │
│                ヽ, -、.:.:.:/}!.    !:::::::::::::::::::::::::.:.:ヽ       │
│                  l   ̄ /     /::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:ヽ      │
│                  l     l     l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/      .│
│                  /    l!   l:::::::::::: −´ `  、:/       │
│                   l     l!   ヽ ´         !       │
│                ヽ、 _ ノノ   /          \    ...│
│                  `ー‐ ´     l、           ヽ  .....│
│                           l ヽ _      _ノi   .│
│                          `ヽ __ ̄ ̄ ̄   _ノ    │
│                                ̄ ̄ ̄       │
└────────────────────────────┘

      f0、
       Y(
        .jミ!
   , -‐''⌒}ヨ、
  / _/~´}ヨ:ど~≧zrァ-、
_,,ノツ´,イ ,;/ヲ ,,,ノヽ、{ノ‐'^`ヽ
,j'ト,ム ッ ''/ヲ_イ'´ ,ニ火巡_,jリ
'゙ ミ:.いイ,_,Yノ,.‐''⌒`ヾ"' ヾ))
孚~えj廴,ヾ{(f;;, ,ィ ツノこ,;シ)   ああぁぁ……
こ}! }!ご,,_ミ<○,)>ー今(○j(
'’公くti廴,_`ス(yハ 'マ介ふ
ぇ、、`,>彳"´ ;i}〉9ミ乢'片           ┌──────────────────────────┐
Vl兀lマrァ、,_,,.ィ/´ ミY `ヽ          │   だが、放射能やウィルスの影響により、          ....│
f\Nハ!八ハハァ-ミ尖ァ-ミ}__         │   「環境に適応」した人間の姿は、我々の知るところの  .....│
ミ;, ヽy'},. '},}^;'f} ノjひハ. }-、`丶        │   「人間」というには、ほど遠い姿をしていた。        ...│
〈:_,lt;,`〈_} {' iV|イ'!j   jノ .::\       └──────────────────────────┘
:.. `{_ f:.t.:>'l:.  ',Yl_`丶、...:::::::::::::.
:::.  `{_;' Y V'l }∧\,:';ヽ  ...:::
:::::..   ヽ!`《__!ー‐しl::::::};;';};;;;;;;:::::
:::::.........::::ヽ、Z__;;}_,ソ!::::ノ;';〃⌒`

18名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:39:58 ID:9MT7Xi96




                              , ー1
                             /:/       }::i
┌──────────────────〃.:/ }:j }:j }ー='.:::ー=}:j }:j
│       .ヽ、;: : /∧             《::::〈     _ ̄}::::「¨
│         i ;;: : ::/∧            ..ヾ:::.\    {:::r=:::::|  r::1  r::1
│          ヽ: : ;//∧           ..│}ト、:ハ   `ー=}:::|  |:::j:  |:::j
│          }: : ::::/∧          ....│: `"     /.::ノ  |::{  |::{
│          / /: : ///\_        .│       _}:/   ”  /:/
│   .,──-./ ̄ ノ: : _: l  ト、_//ヽ     ....│.      {「        /:/
│  //─ .7: /´/: :/´ `i: :;;;l  `ヽ;;l;\     .│       }       /:/
│  レ´ ̄`ヽ-V─レ´ ̄ ̄V´ ̄´´´.`-ヘi    .│             `:
└──────────────────┘             .

19名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:40:09 ID:9MT7Xi96

             /  /                 /  /
       lー ''''" ̄ ̄"    ̄ ̄`'、       lー ''''" ̄ ̄"    ̄ ̄`'、
      ∠,,、 -z    ,r――― ''"      ∠,,、 -z    ,r――― ''"
      、 '"´,、ィ   /              、 '"´,、ィ   /
     、 '" ,、 '":ツ   /      |^l     、 '" ,、 '":ツ   /      |^l
  、-' ,、 '´   /  /     /'''',,,," 彡  、-' ,、 '´  /  /     /'''',,,," 彡
  | ,、 '´    /  /     `゙^ _,| │  | ,、 '´    /  /     `゙^ _,| │                      |^l
  '´     / /l/     .,/,_ |   '´    / /l/     .,/,_ |      ;‐i          /'''',,,," 彡
       //        .l_,'" | .|     lニ ニ//       l_,'" | .|    lニ ニl    ;‐i    `゙^ _,| │
                       {_,l゙    .〈/!_|     lニ ニl      {_,l゙     .〈/!_|   lニ ニl   .,/,_ |
                                〈/!_|                〈/!_|   .l_,'" | .|
                                                             {_,l゙ .
                             /,、_/ __ `\.    ┌────────────────────────┐
                  .ト、         /;;;;;;;;;/´l l l ll`\;;`i   │    そしてまた、ほかの「動物」だったものたちも。    │
                  l ヽ        {;;;;;;/ミ/ ̄ ̄\ `i: ヽ  └────────────────────────┘
                  .l ヽ       {ヽ lΞl////////ヽヽ: :ヽ__     /: : : l
                   l.  \      l  lΞl/////////`1`i: : : : : ヽ___ノ: : : : l
                   ∨  ヽ___{´ヽ l-´////////// i i: : : : : : :l: : : : : ; ; ノ
                    ∨____ノ: : l .l: l .l、.//////////∧ヽ: : : : :l :l; ; ; ; ;/  ,-=====-
                  x≦´ __`ヽ:ヽl: :`i l/////////\ .l l; ; ;:丶i :`ヽ二、  //´
          x────/_ノ´´´     ヽ: l: :; ヽl//{´ ̄ ̄   ト_l ヽ; : : : : : : : :  `>/、
      _/´    __/; ; ; ; ; ; 三三三ミミミ): 彡;;;;l//l       /l乍l l; ; ; : : : : : : : ://: `--、
   ,---´    : : : : : : ; ; ; ; ; ;三三三三ミミミミミ彡ミl咋ヽ    ノ l乍l l;`i ; ; ;  : : : :l l: : : : : : `\
   .{: : (: : : : : :       三三三三三三ミミミミミミミlヽ乍\ ̄´  ノソ /; l ; ; ; ; ; ; ; ;l l; ; : : : : : :  ヽ
   ヽ: : : : : :ヾ三三三三三三三三三三三ミミミミミミl: ヽミ、TTTTTノ /; ; l; ; ; ; ; ; ; ; ;l l; ; ; ;: : : : : : : :ヽ
    l: : : ヾミミヾ三三三三三三三三三三ミ>-<ミミ ヽ \_二彡ミミ-彡: :/; ; __,x≦x__l l; ; ; ; ; ; ; : : : : : :\
    .l :  : : :///\_三三三三x≧彡´ ̄l::l´ ̄\: :`≧x_\: : : : : : : : : : : / <´: : :  ./ノ/ヽ--、; ; ; ; : : /: : : l
    l : : : : : ///∧           i::::l`ヽ  : : : : : : \ヽ: : : : : : : : ノ\ヽ----´/    `iヽ--i´: : : : :}
    l :: : : : : :////l          ゞ-l   : : : : : : : : : l ヽ───´i: : : :`─7´´       {; ; ;l; ; : : : : }
    l :: : : : : :////l      _x≦´ _ \  : : : : :`ヽ//)::::::::::::::::i`i l:   /         {; ; ;l; ;: : : : : l
    i : : : : : :////     /: : :_x≦ > `i____ノノ/:::::::::∧: ::l ヽ ̄ ̄`≧x        {; ; ;l; ; : : : : :i

20名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:40:24 ID:9MT7Xi96

┌───────────────────────┐
│   しかし、そんな世界でも「人間」は生きていた。    │
│   FallOutの及ばぬ、地の底。               │
└───────────────────────┘

                  {  :.:.                                    _
                   `ヾ: :.                                 /| r`l
        ........_             `:. :、、                           |::|└:|
       .:´   `ー:..          `:.. .::.                             |::| ..:::|
    ー ´    _..._  :.:.         :. {              ,t                  |::| ..:::ト、
   パチ   ..::´  ヾ、 .::         } .:.         -}ト         、 ト、   /T|::|:::::::|:::
       ..ノ     .:: ノ          ノ  .::        Y:ヒ、  ,、   || r┘.:|-┐|.;|:|::|:::::::|:::
工|工|,_....ノ     ノ ..:′        {.  .:           `=|;:{二  |:| /\.||...::/〉:::::::,⊥;:|::rェェェェ
__|_(ヽ、 ,ノ )´( 、:. :..  パチ       ヾ. .:          |;:厂 .r┴:/.::.:.└┐/.::: __|_rェェエlエ工
_|_|) Y  人 ヽ):. :.:..            .: :、:..           |:;|   |..::::':::: .r:、:...|:::::r┘..;;'エエ工[工[
__| !)ノ'  ノ ,(  `   ヽ、...` :.....__...:.:.:.:......   `:,...      、.v,,!;:.v、ミ.:ゞ;yv;ゞ;ゞv;ゞ ,工/\>工:;:, .:.
_/ ((  ´!. 、   t ヽ、 ` ー"`" ̄`ヾ:. . . ::. .  、.v,,;..v、ミ.:ゞ;yv;ゞ;ゞv;ゞ.v;ゞゞ,上/ ./. . .:', .:.
_,′, ヽ    tゝ、丿)ノ i    Y(.   、.v,,;..v、ミ.:ゞ;yv;ゞ;ゞv;ゞ,v,,v,vゞゞ;;ゞv;ゞゞ,. .::... . パチ .':::;:, .:.
i /f  ゛   ) Y´ l'′   ):.;.;..       ;.w;ヾ.:゙;;ミ゙':ヾvv'w:,ゞ;;;ヾ':;:. :::. . ..:.:λ:: ::'; ::,)、::.:;.:,:;.:
__|二l_l工工;エエl/,,;;,/    ....-::.;.;::.::::-..... .. .... . ... ... .`"''、v,;.w..':;ヾ::.:ソ)人ノ从:.ソ)ノ ):.: .;,.'
_|_|_l;;工工;エエl-_L-|,,;..v、       ....::. ::: .:.;:へ.;.'.. ._... .'.. __ `.';;::.._/ .::Vィ'  (ソヘ (::.:.:'.,; :. .
、.v,,;..v、, 工工エエ|-l_ L|vゞ;ヾ.:゙;;ミ゙',,,ゞ、.v,,;..v、 ~~. .::/vへ\-/:/\へ .',:; .::)       て:;;':.
ゞ;爻彡ヾ;ゞ;yゞ、.vk,,..vl,|ゞ゙;ミ゙、.v,,;..v<>'ニニTニニTニTニ>/./,:、:パチ;ゞ..:.(ノ        (::..
”v:";v;oゞゞ;yゞ ゞ;爻彡ヾ;,,;..v、,...:/ ./:/.ー〜「l─「l─「l-|:|./ <;~~`. . .::::)    ヘ ソハ   ,ゞ.:.
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21名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:40:48 ID:9MT7Xi96


           ┌───────────────────────────────┐
           │    人類が核の脅威から逃れるために作ったシェルター、「Vault」。   │
           │    この物語は、ここに住む一人の少年から始まる。           ..│
           └───────────────────────────────┘
                 |                                             |
       ______i      r───────────────── 、___________|_____
                 | ̄ ̄ ̄ ̄|    _______  ____________.    |
                 |        |   |   //           ____  |  |
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                 |        |   |                    | i´ ̄`!    |
                 |        |   |                    | |__「」 !    |
                 |        |   |                    | i、____ j    |
                 |        |   |        Vault101        .|        |
                 |        |   |                    |        |───────
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   |                    |        |
   _____________|   |                    |        |──┬───────
                 |        |   |                    |        |    |
                 |        |   |                    |        |    |
                 |        |   |                    | __________  |    釗
                 |        |   |                    | ||     |  |
                 |        |   |                   / |  | ||     |  |
                 |        |   |                  /  |  | ||     |  |
                 |        |   ヽ、              ̄ ̄  ノ .|| 「二」..|  |    釗
       _____|        |       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           |    |____________________
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` ー──────────────────‐‐一´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                   /                                 \
                   /                                       \
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                   /                                             \

22名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:41:06 ID:9MT7Xi96


            ,.-、 、、,、、、 , __
            i: :ミ、l: : :彡ィ'´: :ヲ   ついでですので、あらすじを解説するのと同時に
             l: :f‐'-r 、彡: :三彡   AAについて少々僕なりにやってみました。
          . i: ハ 'ヒrェ''"_)、ィノ
             l:.iヽ__  ノli: : l     冒頭部分のお話についてのAAを少々描写してみましたが、
            ヾ ,匸,ィ__,.ィl:リ     ここはしつこくいきましょう。
           /::/::ロ:::::::::ノ::l
            /:/::`:ー=‐"::ヽ!     というのも、世界観を理解してもらうためのAA描写が
          ノ:io:::::::::::::::::::::::::::i、    かなり不足しています。
          r'/::::::::::::::::::;.ィ'⌒゙ヽ

23名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:41:26 ID:9MT7Xi96


       シ`''``'"ヽ
        イ::{:{''"}}゙ir}   ここは、非常に大事なところだと思っています。
       ''ハ::::}l`゚´|5"
       :ソi::{=/|ハ   読者の方に、
     , i {lハl‐'__|    「いかに世界が崩壊しているか」「どれほどまで狂っているか」
      |i  |三廿三|__   「人も生き物も壊れてしまった」
    i/三\ニ三三oニ5、
    l.彡⌒ヽヽ三三三三\  そういった、「外」の世界の恐ろしさを印象付けたほうがいいでしょう。
    |彡=、  }三三三ニoニヘ
    V彡=ミリ、三三三三/¨`'┴,、 ここは、よい「対比」が生まれる場所です。
    {ニ== シハ三三三/ /:三ノ=\
    ヾ三ミ= シミ、=,r/ ノ:三厶=三} ここのシーンを例に挙げてAAの面を少し見てみましょう。
                       ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1278665551/23

24名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:41:45 ID:9MT7Xi96


                     .______________
 r―‐y  ____,             |}‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐{|
 l (三三}(0)_l              |}                        {|
 ゙ー‐:'__}__{_____.         |}                        {|
  . _|00000000000|_       |}                        {|
  |___________|.       |}‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐{|
  ||| ゚        .:|   r―yi . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |||      °(O)|ニニll=[0]'
  |||           ..::|   | ll:|
. [(ニ|::||         ..::゙|   | ll:|
  |||           ..|   | ll:|
  |||  .      .   |   | ll:|                 ___
  |||゚。       ::(O)|ニニll=[0]===:r―y       __夜// ̄ /
  |||.           ,|   | ll:|   |ll |  _   ./il・∀/__ /
  |||      。゚  ゙|   | ll:|=O .|ll |  [_~] / {ニ=====|,            _____
  { ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄}  | ll:|_ |ll__|  ||_||__`|| ̄| ̄ ̄ ̄|          /三三[iillll]/  ̄ |
_...|二二二二二二__:(((ニニ))ニ)_l_]二)_.]==|!_l|_|l|二|二二二|______|____|__|_
/―/―/―/―NVVVVVVV\/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―
/―/―/―/―\        \/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―
/―/―/―/―<         `ヽ、/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―
/―/―/―/―</ /"" \ .ノヽ. \―/
          //, '〆     )  \ ヽ  やれやれ……オレっちの誕生会っスか。
         〃 {_{    ノ    ─ │i|
         レ!小§  (●)  (●) | イ.  みんな大げさなんだから……
          レ §   (__人__)  |ノ
          /      `ー'´  /   /―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―
            【ギャル夫・10歳】   /―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―/―

25名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:41:56 ID:9MT7Xi96


=== ==fl=======fl=======fl=======fl=======fl=======fl=======fl=======fl======
‐-┌-┴―-┌-┴―-┌-┴―-┌-┴―-┌-┴―-┌-┴―-┌-┴―-┌-┴―-┌
ニ[二[06] 二[二[07]二[二[08]二[二[09]二.[二[10]二[二[11]二[二[12]二[二[13]二[二
  |      |      |      |      |      |      |       |      |
  |      | _______       |      |      |      |       |      |
  |      |/;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:|;:;:;:;:;:;:;:;:ヘ       |      |      |       |      |
  |      |;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:|;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:|     |      |      |       |      |
  |      |;:;:_:;:_:;:_;:;_:;:l:;_;:_:;;:__:;:_;|      |      |      |       |      |
  |      .:|_____|____|     .:|      .:| f' ̄ ̄同| |     .:|      .:|
  |     .:: /: : : : : イ:T ¨ri:l;; .. :: ::¨ヽ   .:: :|     .. ::|_/圭圭圭/「 ̄|| .:: :|      .:::|
ニ[二╋二ニj: : :イ斗‐!: |  |:l:|-:、T ォ: ::!二
_____|: .: :.|: | ノ、 l  |:l:|`ヽ、: |:  }   もう……
/―/―/― レ:.:.:|:!:イ.__:|  ヽl.__∨:i: レ   ギャル夫ちゃんは、相変わらずひねくれ者なんだから……
/―/―/― |: |(|: :.| トュリ     トュリ |:.:|)|/ニ
       lN:. |: :.| `,,,   '  `,,, !l.:|: |    ……はい、コレ。
        |:.:|:. :|ヽ、  _   .イ:j:l |: |    お誕生日プレゼントだよ。
        Nl!: :.|从:≧ァ ≦‐j:从:!:.j
         ヽ:.l イ { l_//  ._.トレ
        【アマタ・10歳】(Valut101の住人・監督官の娘)

26名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:42:31 ID:9MT7Xi96


     ,r==ミ、=r、 ,、
    //,三ミヾ川ノリッ
   f' ///,ィ三ミリ/∠ノっ
   j〃/ //ィーヘkrく=))   こんな感じで、「初出」の場所に関しては
   //〃イ州|  ,_リj_レ7    とにかくしつこく、「背景+人物AA」を同じ場所に置くことで
  ////イrftテ〉 ftテシl{    Vaultの「未来感」「研究室っぽい無機質さ」
  川/f{」!  ̄~ 」}´ !lリ
  川/ヾ.l、  ,__゙=_、,ilトb    そういったことを強く印象付けたほうが良いでしょう。
  川  l iト、` ̄´/ リ °
  川  f」キf=='='=1    さて次。
 /シ'  」| |!: 「 ̄|: : : : |、____
─‐ '"´ヽ」!:└‐ '_:_: :-‐: :/: :
: : : : : : : :p: : ̄: : : : : : :/. : : :

27名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:43:09 ID:9MT7Xi96


       シ`''``'"ヽ
        イ::{:{''"}}゙ir}           Vault・・・、地下核シェルターですね。
       ''ハ::::}l`゚´|5"
       :ソi::{=/|ハ            ここは「楽園」です。生きるのに何の不自由もありません。
     , i {lハl‐'__|            その「世間知らず」の代表格であるのが、アマタ(麻呂重)です。
      |i  |三廿三|__
    i/三\ニ三三oニ5、        彼女のような・・・表現として変かもしれませんが、「箱入り娘」でも
    l.彡⌒ヽヽ三三三三\        何の苦労もなく、生きていけるでしょう。
    |彡=、  }三三三ニoニヘ
    V彡=ミリ、三三三三/¨`'┴,、   そんなわけで、Vaultの中は徹底的に「化学施設チック」なAAを背景にすることで
    {ニ== シハ三三三/ /:三ノ=\  「安全」「清潔」「何一つ不自由がない」、とそういった「楽園」の感じを出すことを
    ヾ三ミ= シミ、=,r/ ノ:三厶=三}  おすすめします。

28名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:43:38 ID:9MT7Xi96


       ,r===-、__r-、 ,、
     //r三ミミヾリハノッ、
      ////,/三ミlリンスノンノ   そうする事で、「外」に出たときの地獄感が増すと思うのです。
.    レ//'//レミvソ,r/ンン
.    /// /////`⌒tii'´|ス)    「楽園」から、突然「地獄のような荒野」に出たギャップで
   /// /ム州、 ,_リム/ソ    視覚的にも「これからまったく知らない土地での旅が始まる」
.  ////ィリ Ff笠} f笠ッfリ!    そういった緊張感を読者に覚えてもらえると思います。
  |リリ/ハヾ!    i}  ,iト、
  /// ^ヾi、  __`´__ /||トヾ。   試しに、ちょっと外に出たときの背景もやってみましょうか。
 /ノ    li|\,'===='/ |リ `゚
      _|i___ヽ---'___リ__
      |ri||:::r三i::::::::::::::|
    _, . -!!|||:::|_,|:::::::::::::ト、__
  ̄:::::::::::::`o':::,r-;;;;';;ニ;;;-';'::::::/:::::

29名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:43:50 ID:9MT7Xi96

i    /    / |  \|/
|       /   \/
   /   / ,へ      _--
\   /   Υ  -─  ̄
  ヽ    -‐  ̄
.  |   ── ──── ─ ─── ‐‐ ‐
: : /    へ、                      ..:...:..:::.:::;;:;:;';
/   ゝ   ヽ    ヘ               ...:...:....:.';;..:.:'.';;:::.::
: : *\  \    ヾ        ヘ           ....:...:..:::.::;:;:;;';':':
: :_ヾ *    \     ヽ        ヘ"..:.:'.';;:.:;. :..      . . . ....:...:..:::.::;:;:;;';':':':'"´
l   \ △     \     ヽ           ヘ  ....:...:...:.:.:::.:::.:::;:;:;':':':'"´: :.._;_:,.; ._,:..
|   、     .,へ             ヽ              丶':'" : .__,.,;:"''':;';:::: .:::;'": : .
. : : . t     Υ  \     \       丶:.:::;;;:';':'':'"´: : `_,.,...::.':'"...:.:::;;:;:;';:;':';;:''"´.. : : ..
. . . . . . . . . . . . . .__,.,:::;':;';'"` .. . ..:.:.:;:;;':':'"´ .  _.,..:''"、:.:::.:::;;:;:;';';':''':'"´. : . : . : . : . ::
 . . . . . . . . ._..,...;'"´...:.:.:::.:::;;:;:';':':':'"´. . . . .,.,.;'::':"".`""''''"´ . . . . . . : : . :
. . . . .    _,;::."'..:.:.:::.:::;;:;:;:;';::':':'"´ `´        . . . . . . . . . . . . . . . .. . . . ,.,:::
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"´'"        NNNNNNN\‐''゙ ̄ ̄ハ .r─r--::;:-.:.、_:: ,<´_,::":/:':::::..`._..::;'".へ'´\/
       _/`y \ゝゝゝゝゝゝヽ\:::. ...::/ ,::' ..ソ;:::;..i:.  . ::...` "_/へ.`ー-v::、,_...:,:_,/:/.:::
─'ー─´ー─--- < ゝゝゝゝヽヽ`ヽ、;'__,:::".::;';';:;';;;;;;;;;;;_ヾ.∠;;,,_:::__\:".::/'';;';';:;';;;;;;;;;';';
         ノレルノノレルノノレルノノレレ
         〃レノ〃レノ〃レノ〃レノ〃
         レノノレノノレノノレノノレノノレノノ    ・・・・これが・・・太陽・・・ッスか。
          レレレレレレレレレ
         ,. -‐'´..:::::::::::::::::::::...`丶、
        ノ .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::....ヽ

30名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:44:02 ID:9MT7Xi96
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    .|.|. .. |:.| /7      /> ,、i:. i     「!      ,     |. |   .、 「!   ,ヘ/ /
--<\,l .:|;.. |././‐l|ー「レ'./ー‖|;. |ー─i-|- |:|クー─---i|‐レーー|;:.|-/7‖ー|:レ〉─〉::./─
   \`ヽ|;:.../ ムィ>/.:<´ . .   , |::...マ;:/〉  ^´`        ト、_/:..У/ク  ┴ ,ィ ./:../
... . ... \.;i:.. .::/ ^´⌒` ,ィ  .〈V:::ト VVVVVVVVノ\ー- 、,,_>,__,/ー──./ レ'::. ムク
.:.::.:.:.:.:.:. /;il;::::::...ヽ、,,._.  |.|  ^´`^\            \:. :. .,.  ,   `''- 、,/::........:::::く_,,..::.
.;:;.;:;::...シ',:'"⌒``ヾ(⌒\/ レ':〉...:::;;;;;:::..ヽ             \''  /   ''''""´.:.^"⌒`⌒`` :.:
;:-一''' ..:.:/. ..:.:.  ..::、,, `''''''゙^   ⌒≧x   /^^\/ \ \: .: :
:,.;:.,.:;:;:/./:.:.::.:.,:. \ .::.:: `''- 、 :.:.:. :. :彡  〆     )   丶 ∨:
:.::.:.:.:.: .: :.:. :. :.:. :. :. :.\.:.::.:. :. :. :.:.:.:.:. :〃 ハ     _ノ   ― Y:i|:.:.  ・・・つくづく、アマタを連れてこなかったのは
                     イ 从§   ■━━■ |从   正解っす・・・
                     乂イ§ u   (__人__)  |
                      / ゚ o     ` ー´ /     こんなところじゃあ、3日も持たずに
                     /      ∽    ∽       あいつ倒れちゃうだろうから・・・
                     |  ヽ ヽ   ∞∞ ヽ

31名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:44:36 ID:9MT7Xi96


    r=三三ミヽ)ヽ「ヽ
   r//彡三ミヾリ////ノ
   |/////r三∨//rノ
  //////||i`"iヽーr))    こんな感じでいかがでしょう?
 /////ノ-ヽトl、 ノリ-ッ|/
////,ィ'l| f:モtテ; f:モtテ|l|     数レスの間、背景とキャラを同じ場所に置くことで
|リ//f{ {l゙|     |   |リ    より、「外に出た」という感じが伝えられるかと思います。
|リ /ハヾ,!,   ヾフ  |lト。
|川|  `l |ヽ -==ー,/|||`°   ミニAAで世界の広さを見せてみるのもいいでしょうね。
|川   !| \___/ |リ
川   f=r=====l      作者様は、とても高いAA演出力をお持ちのようですので
/ノ   |「| || :「 ̄|: : : :|      もう一工夫凝ってみてもいいのではないでしょうか。
_,..-‐‐||」 || :|_」: : : :|-、__



       ,r===-、__r-、 ,、
     //r三ミミヾリハノッ、
      ////,/三ミlリンスノンノ
.    レ//'//レミvソ,r/ンン    あと、これは他のスレではあまり見られませんが
.    /// /////`⌒tii'´|ス)     「ゲームのスクリーンショット」
   /// /ム州、 ,_リム/ソ
.  ////ィリ Ff笠} f笠ッfリ!      これを撮って、「写真」と言う事でスレッドに張る、というのは
  |リリ/ハヾ!    i}  ,iト、     どうでしょうか?
  /// ^ヾi、  __`´__ /||トヾ。
 /ノ    li|\,'===='/ |リ `゚    AAでは限界があります、しかし、FO3は「キャラが画面に入らない」
      _|i___ヽ---'___リ__      一人称視点にも出来るゲームですから、いわゆる町、荒野、特殊な見た目の人。
      |ri||:::r三i::::::::::::::|
    _, . -!!|||:::|_,|:::::::::::::ト、__ せっかくグラフィックが売りのゲームなのですら、景色だけでもガンガン活用されて
  ̄:::::::::::::`o':::,r-;;;;';;ニ;;;-';'::::::/::::: 良かったと思います。

32名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:44:50 ID:9MT7Xi96

________________________________________________
                                  Vault101● ̄ ̄ ̄―\:::::\
                                       │       ゙ :::::\
                                        │┃       \:::::\
                                   ──   ┃ ●メガトン \:::::\
                                      │        ┃         \:::::\
                                    │        ┃           \:::::゙
                                    │       ┃            \:::::\
                                    │         ┃             │:::::│
━━━━━━━━━━━━━━━━┓        │      ┃              \:::::\
                      │     ┃         ───┐                  \:::::゙
                ─┤        ┃              │                  │:::::│
                     │        ┃             │                   │:::::│
                 │       ┃        ─    │                    │:::::│
                │           ┃       └──┤                    \:::::\
                      |           ━━━━━━━┛ │                    │:::::│
                 │                     │                    │:::::│  リベットシティ
  テンペニータワー●   │                   __― ̄ア┐                   │:::::│    __●
               ─┼──────────┴────────へ    ☆         │:::::│  /
    │        ─                                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄│:::::│ ̄
        ─   ─                                                 │:::::│
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

       シ`''``'"ヽ
        イ::{:{''"}}゙ir}   地図を用意して、移動シーンを省いていたのもグッドですね。
       ''ハ::::}l`゚´|5"
       :ソi::{=/|ハ   もう、1ランク上を目指したい、と思ったなら
     , i {lハl‐'__|    自分の手でトレースか、あるいはオートトレーサーの使用をお勧めします。
      |i  |三廿三|__
    i/三\ニ三三oニ5、   個人的には、オートトレーサーをお勧めしますね。
    l.彡⌒ヽヽ三三三三\  何しろ、手間がかなり省けますし、地図のようなものであれば
    |彡=、  }三三三ニoニヘ  比較的正確にトレースしてくれますから。
    V彡=ミリ、三三三三/¨`'┴,、
    {ニ== シハ三三三/ /:三ノ=\

33名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:45:08 ID:9MT7Xi96


              ,=ヾ>'⌒ヾ`ヾヾ))、 |
             ラ7´:::::::::;m::i}:::):::}:::ヽ),    戦闘については、僕は現時点で問題無いと思っています。
             7ノ:〃:/:::i|||!:リ:;r=:、::リ::::}   素手による戦闘、というのは少々骨が折れたかと思いますが、
                "{:::{::{::::{''''''"""{{゙})゙彡:リ    十分に迫力のあるシーンがかけていたと感じました。
             ィハ、:`:::::::ヽヾ __リ_リ__}='ノ
            (:レ}ハ:::::::::}}ヅkぜラ゙|リ〈    銃撃戦でも、派手な見せ場のシーンは
              レ^{::::::{{ l l `ヽ レ'))     キッチリAAの合成などが出来ていたので、冒頭では
              乂ヽ:::::l}〈ッ   ゙ lシ、    それとほぼ同じ感じで切り貼り出来る背景を選んでみました。
             / 川 i::::::l==ァ ,イlハ|ヽ
            ゚゙ /川 ハ:::::l゙~~~~ / |lハ     戦闘を行う上での「カットイン」、「銃を持っている手だけを使う」
           ゚゙´ {イlノ| ヾ::|-ー- / , リ ゙゚    「手と人物のAAを組み合わせる」といった、かなりの事が
        i      ヾjィ| :::` =ヅ_ノ_|      高いレベルで出来ていると感心しました。
        |        | ̄三三三三三゙i
      i  ,  i i  |  j: :三三l ゙̄l三三|

34名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:45:18 ID:9MT7Xi96


    r=三三ミヽ)ヽ「ヽ    ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1280487187/303-313
   r//彡三ミヾリ////ノ      ミニAAの使い方についても、非常に良くできていて感心しました。
   |/////r三∨//rノ      よりよい画面作りの為に、こうしたAAの大小を使い分けて
  //////||i`"iヽーr))       合成するのは、お手本と言ってもいいレベルでしょう。
 /////ノ-ヽトl、 ノリ-ッ|/
////,ィ'l| f:モtテ; f:モtテ|l|       これ以上を目指すとなると、
|リ//f{ {l゙|     |   |リ       次は「頭に描いた漫画の1シーン」を描写するような
|リ /ハヾ,!,   ヾフ  |lト。      さらに複雑なものになってくるでしょう。
|川|  `l |ヽ -==ァ /|||`°
|川   !| \___/ |リ       こればかりは、具体的な指摘は作者様が「このシーンをこういう風に・・・」
川   f=r=====l        と言った要望が必要になります。
/ノ   |「| || :「 ̄|: : : :|
_,..-‐‐||」 || :|_」: : : :|-、__   なにかしら、言ってくだされば僕なりにやってみますので
: : : : : : :ヽO: :_,.-‐_,.-‐‐'': : /´   遠慮なくどうぞ。

35名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:45:44 ID:9MT7Xi96


     ,r==ミ、=r、 ,、
    //,三ミヾ川ノリッ    さて次は、作者さんが気にされていた
   f' ///,ィ三ミリ/∠ノっ   「ギャル夫」について。
   j〃/ //ィーヘkrく=))
   //〃イ州|  ,_リj_レ7    ここはかなり難しいです。
  ////イrftテ〉 ftテシl{     まず、僕なりに率直に申し上げますと、僕は既プレイだと
  川/f{」!  ̄~ 」}´ !lリ     申し上げましたが、本作に関しては「原作では〜」といった話を
  川/ヾ.l、  ,__゙=_、,ilトb    一切申し上げる気はありません。
  川  l iト、` ̄´/ リ °
  川  f」キf=='='=1    というのも、本作は「FO3」が原作となっていますが
 /シ'  」| |!: 「 ̄|: : : : |、____「テイルズシリーズ」のように、物語が軽く仕上がっているからです。
─‐ '"´ヽ」!:└‐ '_:_: :-‐: :/: :
: : : : : : : :p: : ̄: : : : : : :/. : : : あの原作を、ここまで軽快に出来るのか、と本当に感心しました。

36名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:46:06 ID:9MT7Xi96


            ,.-、 、、,、、、 , __
            i: :ミ、l: : :彡ィ'´: :ヲ
             l: :f‐'-r 、彡: :三彡   ここから先は少々、話が複雑になるため
          . i: ハ 'ヒrェ''"_)、ィノ    率直に申し上げて行こうと思います。
             l:.iヽ__  ノli: : l
            ヾ ,匸,ィ__,.ィl:リ      その結果、かなり辛口になっています。
           /::/::ロ:::::::::ノ::l      僕が「原作に関して言及しない」と言ったのは、
            /:/::`:ー=‐"::ヽ!     ここの「ストーリー」についての部分があるからです。
          ノ:io:::::::::::::::::::::::::::i、
          r'/::::::::::::::::::;.ィ'⌒゙ヽ    では、さっそく見ていきましょう。
 _r 、      //:::::::::::::::/:::::::::::::::::::)

37名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:46:30 ID:9MT7Xi96


      // /// ///,r三 ミヾ.l リ /ツ/ ノ/ノ ノ
      l l/// /////,r = ミヾ ノノ/ /,r"'"")
      f/// // / //,r`ヾ∨/,,.r''´/,r="ノ   本作は、
     ノ// // / /// / /ヾ''""ヾ'、'r''''''r=''))    「困難に対して立ち向かっていく少年の話」です。
      ノ// // / /l l l l l       l.lll   レソ/
.    ////〃 / / l l l l |     リリ   |//     これが、テイルズっぽく感じた要因でしょう。
   //// / / ノ―-ヽトトl、   v-"---ッリノ     悩み、迷い、それでも自分の信じた正義の為に戦う。
.  //// / /,ィl | F〒tテ‐〉  f:r〒tテッ l゙l |
  l 川 / / f{ {l゙|  ´´ ̄''"   {゙`' ̄゛` |,リ     このギャル夫くんに与えられた試練は、はっきり言って過酷です。
  |川 〃/ハヽヾ|         l:}     l'ト|、
  |.ll l / / ヾi`゙l       ヾ_フ    l l゙ト\    ぬるま湯のようなVaultの生活から出てきて、
  |ll l l /   'il l',    _______  /'|.l | ヽo   いきなり「食人一家」に出会い、「外」の世界の現実を知ります。
  |l l l l    l.l.lヽ.  ''ニニニニ'' / |.l.l  ゙o   そうしなければ生きていけない「家族」の生き様を知ります。
  |l l l |     | |  \      /  |リ
  | l l ll       l.|   ヽ____/   リ       そして、「アーカンソー」と名乗る脱走奴隷の老人のところで
  l l l,リ     f==r,===========l     この世界がどんなところか知り、悩みを打ち明け、己の弱さを知ります。
  //./      |r┐ll: : : r―‐┐ : : : : : : : : |
 /.ノ        || .| ||: : : |    |: : : : : : : : : :|_     「テンペニー・タワー」で、持つもの、持たざる者、
       _.. -‐|l._| ||: : : |  __|: : : : : : : : : :|: :":'':ー  この世界に生きる人たちがどんな人たちなのか。
-―-‐:'':": : : : ::ヽ、 ||: : : : ̄: : :_:.: :-‐: : :_:.: :-‐:'':": :  その本当に「一端」の現実を知ります。

38名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:47:12 ID:9MT7Xi96


        __ ,.v-、ノ〉') ,、.. , _.
       rべ′'^ ミゞミ/ノノ7''ノノ    ギャル夫くんは、Vault内で「私怨」からすでに
      ///rミミ ゝ))γ,.r;彡,ーニ- ン   殺人を犯しています。
     { { {〈/^ヾ }_j / /ン//,,.-ニ≡ノ
     ヽヾ、〉' ij'′''ー┐,/彡;彡-ニ三7  そして、敵であれば、人を殺すことになんの抵抗を持っていません。
     //j∧, {ij ;;   ノソ   ゙}彡-ーニ;{   誰であろうと、自分と敵対しているものには容赦ありません。
     {{ i;〉 {g=、{’..,,(/_   }ミ,.-、ヾ;{
      ノj/j |`7'′'{Rニ= ̄ '∫,〉 i|   「痛みを知らないゆとり世代」で片づけてしまっていますが・・・
     ///  |/_   `    ,/il、ノ'l |i|   ここは、かなり描写が不足していると感じました。
    {i I{,   | `      /;; |,;ヾ i |
      〉ji} | ‐=‐-   /' /:}| !.| |   正直に申し上げますと、僕は少々、ギャル夫も「狂っている」という
      |i,j  L_   _, ‐' ,/::::::::|、i l |   伏線かと思っていました。
      `'    ,l「 ̄ _,.ノ-┐::::::::l;;\!

39名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:47:54 ID:9MT7Xi96


                、     ‐;、
             _,..rー' ```ヾヽ`、ノ i,, 、
           i、|` ⌒ヾ 、`、/  ノi ‐'ソ      結果的に、ギャル夫は特には
           ト、/  =`ヽ ///__ ヽ  ̄ヽ    「狂っている」わけではなく、正義感の厚い、まだ青い若者でした。
           'ァl! /  、、 i 〃, ‐、 ヽ |‐、ヾ `)
              {i/,ノ  | r=---‐ァ |__{. { 、、 il>′   加えて、序盤で同行者になる「RL-03」(メティス)
            {/ ,ノノ !|..:::.  .:')ノ li; } l/ lヽ    彼女の存在が、清涼剤と言うか、この世界全体における
           r''v‐'- .,,`_::__,. -‐''iノ 丶`ヽ   「過酷さ、残酷さ」をほとんど打ち消していますね。
              |{i ト 、;::: :::::;>‐<:::::: ;ィ′`''i ヽ, l
           l>,i  l  ̄  ,:::l;:' ̄l |、   ヽ |! |  そして彼女はギャル夫の最高の理解者です。
          O'ri!l  |   、;/  '/ `O  ,!ノ /  正直に申し上げますと、ギャル夫は相当彼女に依存しているように
           |\ヽ  -===-‐ /ノ!   く 」'′  見えました。
           l``ヽ、\  'T'' //!   _ノノ
              |;;|``'〒,ヽ _,/'i'´ |、        というわけで、「ヒロインと共に己の正義の為に
          ,. ィ|;;`;;,、_|;;;;;;;;;|||;;;;;| _,.|└;_       荒れ果てた土地を進む若者」、と言うのがこの二人の、
      ,.. ィ"i  l ヽ'、 ;;;;;;;:;;;;|||;;;;;;'/;//;;;ヽ、    そしてこの物語の印象です。
─-、‐''"´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ,` ``'''-、;○/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`''ー-=='''ヽ、

40名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:48:24 ID:9MT7Xi96


       シ`''``'"ヽ
        イ::{:{''"}}゙ir}     ・話の構成・テンポに問題点・違和感は感じないか。
       ''ハ::::}l`゚´|5"
       :ソi::{=/|ハ      ここは、なんとも言い難いです。
     , i {lハl‐'__|       先に、僕が作者様の前作のFO1も読んでいる事を
      |i  |三廿三|__      前もって言っておきます。
    i/三\ニ三三oニ5、
    l.彡⌒ヽヽ三三三三\   話の構成に関しては、あの混沌としたFO3の物語を、
    |彡=、  }三三三ニoニヘ   最後までクエストと関連させて一本の話にしたことは見事の一言です。
    V彡=ミリ、三三三三/¨`'┴,、
    {ニ== シハ三三三/ /:三ノ=\  しかし、僕はとにかく容量が不足している、と感じました。
    ヾ三ミ= シミ、=,r/ ノ:三厶=三}



     ) | |/ 》 )/イ´''''‐-i |iノ iiノ ヾ、ヾ= <<
    .く ! |  |` .|イ{    i!/ノノイ ミミ=---ミζ  理由を申しあげましょう。
    ,、! 彡r,ソ  ト、ri ,, リノソ ト、ミ ミミ≡γ.   『ギャル夫が核シェルターから逃げ出すようです』
  . , ア .t‐'    tテ}゙ '`===-、⊥,,.t三≡彡    当スレッドは、3スレで終わっています。
  //τ''       | 7  ヾr゚‐´´ ̄  i!/´ri.|、| .
  .|!ii|'´       |<..  ´       ' ))!ノ、|    しかし、その短いスレッドの中で作者さまの前作のFO1との
.. ヾi.!   _ ''r, |          ,, t-‐´ヾ|i   関連性も持たせ、一部登場人物と事情も引き継ぎ、
.   `` ,、r-<ヽ, ト、 _     /σ゙'λ!i |   二つの物語を関連させている。
...     i! >, テ=|. .|` ̄      /  / ヽiκ
     } ノゝ'`´ . |    ,、、-‐'''´,、-''    yヘ,  これが、まず何よりのネックだったように感じました。
.     ヽ、  .!´-、ミ-t'''i´,,、、-''´_     //υi  両作品を合わせて話を作るには、あまりにもストーリーの尺が
.        \    ! . } {  !i'´´i!   /    \ 足りないのです。

41名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:48:38 ID:9MT7Xi96


     ) | |/ 》 )/イ´''''‐-i |iノ iiノ ヾ、ヾ= <<
    .く ! |  |` .|イ{    i!/ノノイ ミミ=---ミζ  理由を申しあげましょう。
    ,、! 彡r,ソ  ト、ri ,, リノソ ト、ミ ミミ≡γ.   『ギャル夫が核シェルターから逃げ出すようです』
  . , ア .t‐'    tテ}゙ '`===-、⊥,,.t三≡彡    当スレッドは、3スレで終わっています。
  //τ''       | 7  ヾr゚‐´´ ̄  i!/´ri.|、| .
  .|!ii|'´       |<..  ´       ' ))!ノ、|    しかし、その短いスレッドの中で作者さまの前作のFO1との
.. ヾi.!   _ ''r, |          ,, t-‐´ヾ|i   関連性も持たせ、一部登場人物と事情も引き継ぎ、
.   `` ,、r-<ヽ, ト、 _     /σ゙'λ!i |   二つの物語を関連させている。
...     i! >, テ=|. .|` ̄      /  / ヽiκ
     } ノゝ'`´ . |    ,、、-‐'''´,、-''    yヘ,  これが、まず何よりのネックだったように感じました。
.     ヽ、  .!´-、ミ-t'''i´,,、、-''´_     //υi  両作品を合わせて話を作るには、あまりにもストーリーの尺が
.        \    ! . } {  !i'´´i!   /    \ 足りないのです。

42名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:49:08 ID:9MT7Xi96
失礼、また同じものを。
>>41はミスです。



                、     ‐;、
             _,..rー' ```ヾヽ`、ノ i,, 、
           i、|` ⌒ヾ 、`、/  ノi ‐'ソ      正直申し上げますと、テンポについては速すぎます。
           ト、/  =`ヽ ///__ ヽ  ̄ヽ
           'ァl! /  、、 i 〃, ‐、 ヽ |‐、ヾ `)   あまりに駆け足で色々な事が起こるため、
              {i/,ノ  | r=---‐ァ |__{. { 、、 il>′   かなりの部分がギャル夫くんの中で即時消化されてしまい、
            {/ ,ノノ !|..:::.  .:')ノ li; } l/ lヽ    結果的に「話が軽く」なってしまったように思えます。
           r''v‐'- .,,`_::__,. -‐''iノ 丶`ヽ
              |{i ト 、;::: :::::;>‐<:::::: ;ィ′`''i ヽ, l  父の真意を知る、和解、なそうとした事業への理解、
           l>,i  l  ̄  ,:::l;:' ̄l |、   ヽ |! |  その引き継ぎ、父の死。
          O'ri!l  |   、;/  '/ `O  ,!ノ /
           |\ヽ  -===-‐ /ノ!   く 」'′  物語の「核」ともいえる部分が、ほぼ同時に済まされて
           l``ヽ、\  'T'' //!   _ノノ    しまっています。
              |;;|``'〒,ヽ _,/'i'´ |、
          ,. ィ|;;`;;,、_|;;;;;;;;;|||;;;;;| _,.|└;_       さらには、冒頭で申し上げた箱入り娘、「アマタの反乱」。
      ,.. ィ"i  l ヽ'、 ;;;;;;;:;;;;|||;;;;;;'/;//;;;ヽ、     ここまで次から次へと矢継ぎ早に事件が起こってしまっては、
─-、‐''"´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ,` ``'''-、;○/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`''ー-=='''ヽ、 「成長」を感じる間もありません。

43名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:49:25 ID:9MT7Xi96


                  「アマタ」の話が出てきたので、先にこちらに言及しましょう。
       シ`''``'"ヽ
        イ::{:{''"}}゙ir}     作者さんは、「浮世離れしているVaultの人々」
       ''ハ::::}l`゚´|5"     を上手くかけていたか、を気になさっていましたね。
       :ソi::{=/|ハ      僕は少なくとも、「閉鎖された環境で不自由なく生きる世間知らず」
     , i {lハl‐'__|       それを窺い知れる描写は「なかった」と言わざるを得ません。
      |i  |三廿三|__
    i/三\ニ三三oニ5、   これも、対比になるのですが、なぜ、アマタと二人で会話していた時に
    l.彡⌒ヽヽ三三三三\  食人家族、テンペニー・タワー、外の恐ろしいミュータント、そして
    |彡=、  }三三三ニoニヘ ギャル夫自身の特異性、厳しい気候・・・・
    V彡=ミリ、三三三三/¨`'┴,、
    {ニ== シハ三三三/ /:三ノ=\  そういった諸々の「外」と「内」の違い、現実の厳しさを
    ヾ三ミ= シミ、=,r/ ノ:三厶=三}  説いてあげなかったのでしょう?

44名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:49:42 ID:9MT7Xi96


        __ ,.v-、ノ〉') ,、.. , _.
       rべ′'^ ミゞミ/ノノ7''ノノ
      ///rミミ ゝ))γ,.r;彡,ーニ- ン   ギャル夫は「外」と「内」を知る、アマタの唯一の知り合いです。
     { { {〈/^ヾ }_j / /ン//,,.-ニ≡ノ
     ヽヾ、〉' ij'′''ー┐,/彡;彡-ニ三7  彼がどんな目に遭ってきて、そして、何度殺されかけ、
     //j∧, {ij ;;   ノソ   ゙}彡-ーニ;{   外と内がどれだけ違うか、どれほどVaultが恵まれているか。
     {{ i;〉 {g=、{’..,,(/_   }ミ,.-、ヾ;{
      ノj/j |`7'′'{Rニ= ̄ '∫,〉 i|   そういった事を話してあげるだけで、アマタはまず間違いなく
     ///  |/_   `    ,/il、ノ'l |i|   非常に無駄な反乱をあきらめたでしょう。
    {i I{,   | `      /;; |,;ヾ i |
      〉ji} | ‐=‐-   /' /:}| !.| |   少なくとも、動機であった「個人的な私怨、怒り」を打ち砕くには
      |i,j  L_   _, ‐' ,/::::::::|、i l |   十分すぎる「現実」だと思うのですが・・・。
      `'    ,l「 ̄ _,.ノ-┐::::::::l;;\!    アマタは、Vault内の人々を私情で皆殺しにするつもりだったのでしょうか?

45名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:49:55 ID:9MT7Xi96


                         さて、では「成長」の話をしましょう。
            ,.-、 、、,、、、 , __
            i: :ミ、l: : :彡ィ'´: :ヲ    息をつく暇もなく、次々に起こる事件。
             l: :f‐'-r 、彡: :三彡    しかし、心を許せるメティスの存在があるために
          . i: ハ 'ヒrェ''"_)、ィノ     迷い、悩む暇も無く、自分の障害となるものを前作の仲間たちと共に
             l:.iヽ__  ノli: : l      次々に打ち破っていきます。
            ヾ ,匸,ィ__,.ィl:リ
           /::/::ロ:::::::::ノ::l      「現実を理解して一皮剥けた」
            /:/::`:ー=‐"::ヽ!
          ノ:io:::::::::::::::::::::::::::i、     この描写は、申し訳ない、感じられませんでした。
          r'/::::::::::::::::::;.ィ'⌒゙ヽ     正確には「考えてる暇もない」という印象です。
 _r 、      //:::::::::::::::/:::::::::::::::::::)
 ヽ\゙t-、 ,、/:::i:::::::::::::/::::::::::::::::::::::::ノ    では、現実を理解していくために、どういうことをしたらよいか?

46名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:50:09 ID:9MT7Xi96


          _,.‐'´彡彡三 ―-、ヽ川/-―-、 `ヽ、 / 川川
         //´彡彡 二_`''ヽミ ヽリ  ―‐-ミヽ ヽ 川 // //)   ここの部分を何とかしよう、となると
         /  /  / _,.-‐、`'ヽ ヽ リ _,........_   リヽ|/ノ  /彡    相当に悩むことになるでしょう。
       ,ノ  /   / //`>\_ヽ リ 彡--、     ー-ラ  彡
      r彡,.-''´    Y / / r‐'ヽミリ,,.-‐'ヽ ト、ヽ二三ミヽ リ 彡    というのも、とにもかくにも、尺が足りません。
     // /    ノ | ||   `'""´ 〉 /  、ヽ ̄  ヽ'三彡    もういくつかの、複数のクエストを挟んで
     |  /    ,/ |ヘ,、 !|       | ||  ミミ三 /´!川リ      事件をギャル夫くんの中で消化する時間が
     |リ |    ( _,..-| | _!、     | / ヽミ_> /ri |川リ      必要となるでしょう。
     \ヽ    ヽ: : :,.|| ヽr‐;、') _,.---ヽ!_>'´| //lノノミ川
       ヽ!    |/ : |    ̄,.i r-,<r''';,..-'゙  レr',./ヽ川ヽ     そして、最初から最後まで「肯定者」である
        |  / / : : /|  || | |   ̄    ,、.i゙i゙ヽヽリ ヽヽ     RL-03、メティス。
       |  //: : :◎: : |   !l__!.../         / ,ヘl : \ミ、ヽ ヽ
       |   /: : : : : : : : | _ ゙'ー''´      ノ:'´ : >'"'i :\ヽ  ヽ,   彼女の存在が清涼剤であることは間違いありません。
    ,.-'フ|   |: : : : : : : : : :| ゞ_'==-、,_  /: : : : : :ゞ‐': : : :\ミ、 ヽ
   ノ: //∧ヽ |: : : : : : : : :| |  「`'''ー  /: : : : : : : :/: : : : : : : : \-ゝ  ですが同時に、ギャル夫くんに「理解者がいる」という
  /: /:/ |: :ヽヽヽ : : : : : : : | !_   ,.-''´: :,:-'´ |: : :/: : : : : : : : : : : : `ヽ、安心感を与えてしまうために、
 |: : : |/: : |: : : \ミ_、_: : : : : ヽ: : : ̄: : : : |r'´  |: /: : : : : : : : : : : : : : : :  相当に精神的成長が阻害されるのです。

47名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:50:22 ID:9MT7Xi96


     ,r==ミ、=r、 ,、
    //,三ミヾ川ノリッ   さらに言うと、メティスの存在する意味、理由。
   f' ///,ィ三ミリ/∠ノっ  これも、何かしら伏線なのかと思っていたのですが
   j〃/ //ィーヘkrく=))   特に重要な役割を持って生まれたわけではなかったようです。
   //〃イ州|  ,_リj_レ7
  ////イrftテ〉 ftテシl{    失礼な言い方をします、申し訳ない。
  川/f{」!  ̄~ 」}´ !lリ    ただ、彼女はギャル夫の「肯定者・理解者」であってはいけなかったと思います。
  川/ヾ.l、  ,__゙=_、,ilトb
  川  l iト、` ̄´/ リ °  彼女は、ギャル夫の悩みを「表面化」させるための迷い、悩みを
  川  f」キf=='='=1   提示する役割であったほうがよかったと思います。
 /シ'  」| |!: 「 ̄|: : : : |、____
─‐ '"´ヽ」!:└‐ '_:_: :-‐: :/: : 具体的に申し上げますと、本当に、ただの「ロボット」に近い存在で
: : : : : : : :p: : ̄: : : : : : :/. : : :  彼女の成長自体も、物語に組み込んでよかったと思うのです。

48名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:50:34 ID:9MT7Xi96


                、     ‐;、
             _,..rー' ```ヾヽ`、ノ i,, 、      彼女が「人間」に対して無理解で、
           i、|` ⌒ヾ 、`、/  ノi ‐'ソ      たとえば、「どうして殺す人と殺さない人がいるのか?」
           ト、/  =`ヽ ///__ ヽ  ̄ヽ    と言う疑問をギャル夫に対して投げかけたとしましょう。
           'ァl! /  、、 i 〃, ‐、 ヽ |‐、ヾ `)
              {i/,ノ  | r=---‐ァ |__{. { 、、 il>′  一番、それが顕著に表せるエピソードはロイ・フィリップスのでた
            {/ ,ノノ !|..:::.  .:')ノ li; } l/ lヽ    ティンパニー・タワーの出来事でしょう。
           r''v‐'- .,,`_::__,. -‐''iノ 丶`ヽ
              |{i ト 、;::: :::::;>‐<:::::: ;ィ′`''i ヽ, l  ギャル夫が悩むまでもなく、
           l>,i  l  ̄  ,:::l;:' ̄l |、   ヽ |! | ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1278665551/765
          O'ri!l  |   、;/  '/ `O  ,!ノ / このように1レスで、RL-03が何よりも「正しい」答えを
           |\ヽ  -===-‐ /ノ!   く 」'′ 出してしまっています。
           l``ヽ、\  'T'' //!   _ノノ
              |;;|``'〒,ヽ _,/'i'´ |、       自分で考えて出した結論ではありません。
          ,. ィ|;;`;;,、_|;;;;;;;;;|||;;;;;| _,.|└;_      ギャル夫は、本当に何の抵抗もなく、RL-03の言う事を
      ,.. ィ"i  l ヽ'、 ;;;;;;;:;;;;|||;;;;;;'/;//;;;ヽ、   受け入れて、自分で考えることを完全に放棄しています。
─-、‐''"´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ,` ``'''-、;○/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`''ー- これでは、精神的な成長は無いでしょう。

49名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:52:33 ID:9MT7Xi96
>>48
「ティンパニー」ではなく、「テンペニ―」でした、申し訳ない。


    /_ ‐- 、 ヽ  、ミ  レ- 、    ここは、かなり「違和感」を覚えました。
  〈  ヽ \ j /ヽ∨∠_    ヽ    彼は、確かに襲撃がある事を伝えたでしょう。
.   ヽ`ー三う ,ィ, ハ 'ニ, i |ヽ. i l    タワーの連中に、危うく殺されかけたので恨みもあるでしょう。
.     ト、ニ∠イ_:ヽ{ ::'''_:ノル'  i { 〉  
     レ' : =;;三`テツy;ッzj' イ; } :}.{    ただ、彼は「責任」を放棄しています。
    l  j'  ::: : |「 ソ   ,ンノ ,〉    どうすればよかったのか?その答えをRL-03に求め、その意見を
   ノ  {'   、_;;j' /__ (. ( r'     そのまま受け入れてしまっています。
  ,.イー=ゝ、 fF==ァ′〜 )_ノ    
  {、 ,.ヘ\{  ̄「/三ニ=('       これは、正直に申し上げますが「どうにもできない」からこそ
  ヘミ \_> ` ー'rう'´ ー-、       もう少し、ギャル夫くんは悩むべきだったと思います。
    ヽ\=-‐''´ `ー-

50名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:52:48 ID:9MT7Xi96


       シ`''``'"ヽ
        イ::{:{''"}}゙ir}      グールの人々に早急な襲撃を決意させた理由はなんでしょう?
       ''ハ::::}l`゚´|5"
       :ソi::{=/|ハ      間違いなく、ギャル夫くんに責任があります。
     , i {lハl‐'__|       「あいつのせいで襲撃計画がバレたかもしれない、もう猶予はない、襲撃しよう」
      |i  |三廿三|__
    i/三\ニ三三oニ5、   間接的とはいえ、ギャル夫くんは相当な数を殺したとは
    l.彡⌒ヽヽ三三三三\  考えられないでしょうか。
    |彡=、  }三三三ニoニヘ     
    V彡=ミリ、三三三三/¨`'┴,、  自分の行動の意味を考えてみる事も、成長するためには
    {ニ== シハ三三三/ /:三ノ=\ 必要だと思いました
    ヾ三ミ= シミ、=,r/ ノ:三厶=三}

51名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:53:09 ID:9MT7Xi96


      l l/// /////,r = ミヾ ノノ/ /,r"'"")
      f/// // / //,r`ヾ∨/,,.r''´/,r="ノ
     ノ// // / /// / /ヾ''""ヾ'、'r''''''r=''))    総括しましょう。
      ノ// // / /l l l l l       l.lll   レソ/
.    ////〃 / / l l l l |     リリ   |//     ・現実をしり、一皮むけたという描写について
   //// / / ノ―-ヽトトl、   v-"---ッリノ      非常に弱いです。原因は、あまりに駆け足過ぎるストーリー。
.  //// / /,ィl | F〒tテ‐〉  f:r〒tテッ l゙l |      対策は、尺を増やすことでしょうか。
  l 川 / / f{ {l゙|  ´´ ̄''"   {゙`' ̄゛` |,リ
  |川 〃/ハヽヾ|         l:}     l'ト|、      そして、RL-03の「存在」について、もっとよく練るべきでは
  |.ll l / / ヾi`゙l       ヾ_フ    l l゙ト\     無いかと思いました。
  |ll l l /   'il l',    _______  /'|.l | ヽo     彼女はギャル夫の全てを肯定、理解して、ギャル夫も
  |l l l l    l.l.lヽ.  ''ニニニニ'' / |.l.l  ゙o    それを受け入れてしまい、精神的成長がありません。
  |l l l |     | |  \      /  |リ
  | l l ll       l.|   ヽ____/   リ        RL-03の「性格」「役割」「成長」について
  l l l,リ     f==r,===========l      抜根的な見直しが必要だったのではないでしょうか。
  //./      |r┐ll: : : r―‐┐ : : : : : : : : |
 /.ノ        || .| ||: : : |    |: : : : : : : : : :|_

52名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:53:21 ID:9MT7Xi96


       シ`''``'"ヽ
        イ::{:{''"}}゙ir}    ・話の構成、テンポについて
       ''ハ::::}l`゚´|5"
       :ソi::{=/|ハ     構成は、あの難しい原作をよくぞ一本に破たんなくまとめた、と
     , i {lハl‐'__|      称賛します。
      |i  |三廿三|__
    i/三\ニ三三oニ5、   ただ、テンポが圧倒的に早すぎると感じました。
    l.彡⌒ヽヽ三三三三\
    |彡=、  }三三三ニoニヘ   作者さんは、非常に高い構成力をお持ちなのはよくわかります。
    V彡=ミリ、三三三三/¨`'┴,、ですから、テンポについてはもう少し緩くしてはいかがかと思いました。
    {ニ== シハ三三三/ /:三ノ=\
    ヾ三ミ= シミ、=,r/ ノ:三厶=三}

53名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:54:01 ID:9MT7Xi96


                、     ‐;、
             _,..rー' ```ヾヽ`、ノ i,, 、
           i、|` ⌒ヾ 、`、/  ノi ‐'ソ     ・キャラクターやその行動論理が破綻していないか。
           ト、/  =`ヽ ///__ ヽ  ̄ヽ    (特に主人公の心境の変遷や行動)
           'ァl! /  、、 i 〃, ‐、 ヽ |‐、ヾ `)
              {i/,ノ  | r=---‐ァ |__{. { 、、 il>′  クリティカルな破たんは無かったと思います。
            {/ ,ノノ !|..:::.  .:')ノ li; } l/ lヽ    ただ、主人公の心境、変遷や行動については
           r''v‐'- .,,`_::__,. -‐''iノ 丶`ヽ  拙速に過ぎる、消化速度が速すぎる、とは思いました。
              |{i ト 、;::: :::::;>‐<:::::: ;ィ′`''i ヽ, l
           l>,i  l  ̄  ,:::l;:' ̄l |、   ヽ |! |  消化が速すぎるのは、間違いなくRL-03の存在の
          O'ri!l  |   、;/  '/ `O  ,!ノ /  おかげでしょう。ここは、良いとも悪いとも言えません。
           |\ヽ  -===-‐ /ノ!   く 」'′ 彼女は、答えをくれて、理解してくれて、肯定してくれる。
           l``ヽ、\  'T'' //!   _ノノ   そのせいでギャル夫くんの成長も阻害されていたと感じたことも
              |;;|``'〒,ヽ _,/'i'´ |、        合わせて述べさせていただきます。
          ,. ィ|;;`;;,、_|;;;;;;;;;|||;;;;;| _,.|└;_
      ,.. ィ"i  l ヽ'、 ;;;;;;;:;;;;|||;;;;;;'/;//;;;ヽ、    ただ、彼女の「キャラ」は、もう少し練った方がよかったと思います。
─-、‐''"´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ,` ``'''-、;○/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`''ー-=='''ヽ、

54名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:54:39 ID:9MT7Xi96

      f/// // / //,r`ヾ∨/,,.r''´/,r="ノ
     ノ// // / /// / /ヾ''""ヾ'、'r''''''r=''))
      ノ// // / /l l l l l       l.lll   レソ/  かなり辛口になってしまった感がありますが、
.    ////〃 / / l l l l |     リリ   |//   本スレッドは、前作と合わせて読むと非常に高い
   //// / / ノ―-ヽトトl、   v-"---ッリノ   カタルシスを得られます。
.  //// / /,ィl | F〒tテ‐〉  f:r〒tテッ l゙l |
  l 川 / / f{ {l゙|  ´´ ̄''"   {゙`' ̄゛` |,リ   というのも、「キャラクター」の使い方が非常にうまかった。
  |川 〃/ハヽヾ|         l:}     l'ト|、   前作に出てきたキャラクターが、あくまで「脇役」に徹することで
  |.ll l / / ヾi`゙l       ヾ_フ    l l゙ト\  ギャル夫をこれでもか、と引き立てます。
  |ll l l /   'il l',    _______  /'|.l | ヽo 
  |l l l l    l.l.lヽ. ''弋ニニニア / |.l.l  ゙o 特に、最後へと至る「全員で戦う」、このシーンの白熱度合は
  |l l l |     | |  \      /  |リ    圧巻です。
  | l l ll       l.|   ヽ____/   リ     
  l l l,リ     f==r,===========l   もし、このスレッド「だけ」しか読んでいない方は、
  //./      |r┐ll: : : r―‐┐ : : : : : : : : |   合わせて前作から続く「やる夫たちの生きた証」について
 /.ノ        || .| ||: : : |    |: : : : : : : : : :|_  読んでくることを強くお勧めします。


            ,.-、 、、,、、、 , __
            i: :ミ、l: : :彡ィ'´: :ヲ    以上が、僕からみた評価になります。
             l: :f‐'-r 、彡: :三彡   
          . i: ハ 'ヒrェ''"_)、ィノ     ストーリーについての言及が少々短いか、と感じましたが
             l:.iヽ__  ノli: : l      もし本評価を読んで、ほかにも、もっとここはどうだったか、
            ヾ ,匸,ィ__,.ィl:リ       という点がおありでしたら遠慮なくおっしゃって下さい。
           /::/::ロ:::::::::ノ::l
            /:/::`:ー=‐"::ヽ!      僕でよろしければ、責任を持って返答いたします。
          ノ:io:::::::::::::::::::::::::::i、
          r'/::::::::::::::::::;.ィ'⌒゙ヽ     以上、ありがとうございました。

55名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:56:17 ID:vz1r.OB.
評価乙です

56名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:56:35 ID:sv19bjDQ
乙です

花京院さん、書き溜めはTXTではなくMLTの方がいいかもしれない

57名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:56:41 ID:9WL9aMdc
評価乙

58名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:57:38 ID:3RciyQ/I
じっくり読み込まれた評価乙です

59名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 20:57:40 ID:9MT7Xi96
お恥ずかしい、二度も間違いを・・・。
以前もやったことですので、今後こういった事の無いよう気を付けます。

60名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:01:42 ID:3488pJYE
評価乙です

61名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:03:26 ID:DTiHHb0I
評価乙でした

62名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:04:26 ID:yx.blEpk
評価乙です。前スレの能登です。
事後になってしまいますが評価の内容に花京院様の名前を出してしまいました。
申し訳ありません。

63名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:14:38 ID:RxRDYCuQ
評価乙です

64名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:20:25 ID:CF2qMi7k
評価乙です。

65名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:22:30 ID:CF2qMi7k
ちょっと自分も19レスほど評価を投下させてもらいます。

66名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:23:19 ID:CF2qMi7k

          __
   _,,,, -‐''''.´ ̄    ̄'''ー=x
 /''::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`'=、
/::::::::::::::::::::._;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;_::::::::::::::::::::|
::::::,, -''゙ ̄_ ,,. __ _x_ __ `'''::、::::::::i
゙Y゙ ィ '´_,,,;;::==--竺:-=::ミ、-.`ュノ           はじめまして。 
=:}''ッ〔c_゙:::::::::::  ..:::::::::::::::::::..`‐ミ{
:Tヽ;:;;/`'ァ‐。x;;;,___,,,;;;;ィTi、__           この度初めて評価を請け負う【新城直衛】大尉であります。
.{.iヽY  (_ _ノ〉   K(´゚ )`l:/ }::::、゙ヽ、
::ヾ,`|        | ゙ー  ,lイ /;;:;:ヾ、::.\
,w'゙Yl       rV'〉   .,!ソ'' "ミ::jノ:::::::::::`ー     もしアバターが既に被っていたら、申し訳ない。
, .}ミi、     ` '    /ミリ ミ ミ::::::::::::/i::::..
ミ,, ヾiミヽ, -=ニニニ= ,,ムジ ,,ミ'゙::;ィ゙:://:::::::.
:::ミi, l:;:;ゞiミx、_   _,,,イミジ 彡゙://::/./::::::::::::
:::::::ミ、ヾ、:;゙ヾi}エケZ゙エヅ:/ ミ:;ィ゙ ,,イ::j'./:::::::;;;;_::

67名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:23:46 ID:CF2qMi7k


        _,,...-‐'''””`゙''ー-、,_
        |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'-,
        |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|
       i---- ☆ ----、;;;;;;;;;;;;i          
       l_,,..-‐'''''''''''‐‐‐‐‐,,,,,,,/    ___
     /_______________,..、-''"llll "'i  __/ /       さて、今回評価させて頂く作品は、
        |〈__・〉  〈___・〉 ≡ / / / /
        |   /       ∨ / / / 
     ,-'"\   __,   , -'";;i--./         【やる夫がポケモンだけどポケモンじゃない世界で頑張るようです】
      |;;;;;;;;;;;;\__, -'";;;;;;;-'";;;;;;;;;` 、
     ,';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|        前スレ>>950の依頼だ。 僕も以前から拝見させて頂いている。
   /;;;;;;;;;;;;;:;\ \o/ /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ
  ./;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>、    <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l
  i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ /o\ \;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l




          ,, ( ) ̄;; .. -‐ ' ´ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,,  ''';;;ヽ.
     ,,, -''' _,,, '"ヾヽ、 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'''  '';;;;ヽ
  '''' _,, -''':::::::::::::::,ヽ、 ヽ、 _ ;;;;;; _ ..... ---―‐--―‐‐ヽ     今回評価させて頂くにあたり、
  , ´ _ `:::::::::::::,,::''''  ''゙`ヽ、 ___  , .,,,、ァー,--,-‐―_-_ゝ
 / /  `;;:::::,,''        '´ ----―・ナ´,゙〃シ  l          先に評価されている能登氏とは異なる解釈での評価になることを断っておく。
 i i. <  ;;::::;          ` ̄ ̄-‐´-___ュz.  `、
 ! ト 〈  ''::;              ´            /
 、ヽ`ー 、.l !                        __/
 :ヽ、ー゙'´ ,、                   ィ, ´, ´ ,,        僕も評価スレを以前から見て勉強させてもらっているが、
 "'',,  ̄ 、、ヽ                    ,У、 ",,
 、 ,,""ッ, ヾ.、        // ̄, ̄二ニニニニチ./ ,:.:.:.,i  '',,      どうも問題点をあげつらうのみにとどまる意見が多いと思う。
 "'' ,,   '',,:.:`〒==ミ、  ヾー´ ̄ ._     l' /:.:.:.l|  ,,''
    "'' ,,  '',,:.:.:.:`:.、 `〒===〒 ̄ヾ    / /:.:.::.:.i| ,,''

68名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:24:01 ID:CF2qMi7k



 /;:;:;:  ;:;:;:;:;:;:;:r'´       ゝ゚、z'   _ ,,,, -- ,,, _ヘ;:/
. /:;:;:  :;:;:;:;:r'´         _ ,,, --‐';:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;○}
./;:;:;:; :;:;:;:/´        _,r‐'´;:;:;:;''r‐'´       |  };´',´!,           特に今回のような長編作品の場合、
;:;:;:;:;:;:;:;:;:/       ,,r´;:;:;:r'´             ノ ,|  ノ ヘ;:;:;:;:;:;:;:;
;:;:;:;:;:;:;:;:;|      /:;:;:r´         , , - ' ' ´,、/:; /|  ヘ;:;:;:;:;:;
ヽ;:;:;:;:;:;ヘ    /;:;:r,'       , , ' ' _,,,-7'´・´~ } |//    ヽ;;:;:;:;:     「それで? 今更その問題点をどうしろと?」
  `'''ヽ;:ヘ   /ヽ○/` 丶 _ , , ; '  _/;:; /` ー ´  | /ヘヽ    "z;:;:;:;:;
      ヽ_/: : : :":;:;ヽ、    _,,,r´;:;:;:;  `         |  入  z   "=;:;:;:  という点をただ挙げただけでは不十分だろう?
    /r'  `ヽ: :; ; ; ;:;`;:ー;:´;:;:;:;:;:'      ヽ      .|; ヽ \  三   {;:;:;:;:;:
    "z ヘ ´ヽ : ; ; ; ' ' ' ' '         r      l | ヘ  ヽ "   }:;:;:;:;:;  次回作? 長編をエタらせていいならそれでいいだろう。
    ´7  ヘヽr ヽ ; ; ; ; ; ; ; ; ;     -=ヽ, /;     l. |  |  ゞ   ;:;:;:;:;:;
   /,、   `\_ヽ ' ; ; ; ; ; ;             _ -  / |  |   ゝ   }:;:;:;    しかし作者が【今】熱を入れているのは今の作品なのだ。
   ´,ト  "  | `;:;`、ヽ ; ; ;        , r‐'´   / ノ   |  /;:;:
   /:;:|  〆 | ヽ| ヘ |` 、 ; ;     ´      /ヽ / /|
 _,,ノ;:;:;:´|    |ヘ ヽ ヘ |  ` = 、 _    _ /  ヽ ヽ  } / ´ /
;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;7   ヘ\ ヘ ヘ |  ` ヽ  ` ´




      |  ''  ゙i   、../::::´:::゙i` '‐ヽ  ';;゙i::.
      |    ,;;''゙  '::/ : : :: :::\ ,l:.  ;''';;;,:.
      |  ,,,;'゙   /_::::ニ = -、-‐=ケJ,::   '';'';      初の評価から飛ばしすぎているか?
      | , ;;'゙ /゛'i;,,       l    。 `i ''‐-.,,, '';;
       |゛` /  ゚ |l.      !、__....,/    l.l;;i`'
       | /;;;;',,-ー`;;!          /    ||:::|:::      しかしこういった感想を持った作者、あるいは読者も少なくはないはずだ。
      |/::::::::j   i                ||ニ|::
      ソ :::::::::i.  (,  _                |ニ|:::      なので僕はこの作品を評価するにあたり、この作品の【魅力】【長所】を基準としておきたい。
      ,,,'゛,\:::::゙i   'ヾ゙i、`サ            l.l,,ッ'
   ,,;;''''゛  /   \゙ッ             ;;、,;'゛ ;; ''
  '',;.....:::::..l  ,,''゛ ' ゙iy .‐..ニニニニニニ=- '',,;;''''';;;';;,
   '';;,::::/ ;゛ _  , ' i゙i\     、   、,,;,;;;'';;''' ,,, ''' ''
   _,,ゝ-‐'''´ i'` ' l::::\\.     i`;;;;;'';;;;゛ ,, ゛'';;'';;;,,
  ゙i ___....- i ;;' ` (,::.:::..:''イ≡ニ、l;;'';; ,,;;''゛    '''';;;,
    ゙i゙i   | i  ''  \::..:::7'ヒ┴;゛;; ,,''゛ ,,    ,, ,,

69名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:24:23 ID:CF2qMi7k



                /  _,,-‐''゛゛ ̄゛ '''' ‐- ,,,,  \
          /  / .、 -‐ ''''゛゛゛゛゛ ''‐-,,`\  ゙i
            l  .//´ ァo=ミ''フ ン ゛゛゛ ''''=Θ〆 l,
            |  // /:::::/ 、‐'゛゙,,=,,゛'‐- ,,_ ゛'';;) 〉
              'く|i´/:::::::::::l  ' i´  l`゛;ゝ'、ェ_  '〈
              ,,r'、ニ' ,:::::::::i    `‐・ゝ, `  l,-゛,ト-`\ 
             ..l..{::`:::':::..''゙           '・ l l   `´
         、 -‐――- ::,          テ、/ `i
       、/ッ:´:::::::::::'' ,,''''';;;;;;;\ 、 -‐- .._  ´   l       まず、この作品についての明確な長所を挙げておこう。   
   //,,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,,  ''''';;;;;;\ ``゛' ‐`、,   /   
   、.ッ;;;;;;'''',,,,,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;''';;;;;;;;,,,,''''';;;l.     `'  /        断言させてもらうが物語じゃない。 それは……
   .゙i;;;;;,,,;;;;;;'''''''゛、 <;;;;''´\ : : : :゙i,|::::.      /
  /;;;;;/ <;;;;;;,,,,,,,,,,,,'''''''';;;;;;l: : : : :| ゛::;::'' ‐-ノ;;;;;;;`ヽ
     ,,,,,,,,,,   ゛''''''';;;;;;;;;;;;,,,,''(,: : : :|l::::: ;;;;i l;;;;;;;;;;; .:::::'
    ; ; ; ;;;;;;;;;;;;;;;;,,,,,,  '''''';;;;;;;;;;i : : :゙i;;;;;;;;;;リl;;;;;;;;;; ::. . :::..
   ; ; ; ; ; ; ;;;;;;;;'';;;;;;;;,,  c ''';;;;゙i: : :|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ::::. .:: ::
   ; ; ; ; ; ; ; ; ;;;;, ,,''';;;' ',' ,  '';;!、: :l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; _、 -‐l::....::::




三三三三三三三三三三|,---"--|=i i三三=| ヽ _
三三三三三三三三三三| キ、7/ |;=i ∨三三/   \
三三三三三三三三三三`゙''ー--'"≡=ヽ i三∨   フ  ヽ
三三二==──'"^゙゛^'¨¨´       ////|三/    ェ  ヤ
, -'"                   /////i´¨|.    イ   |
                       〃  |.   ト  .i
         __,,...vw--w-w-x--'”ヽ  ...|     ち   .|     【メインヒロインが可愛い】
  ____,,.-==、`゙''ー-、//  _,..、-''"`゙''、 .|.   ゃ  j
二||   (   ・  〉 ヽ    /y-‐'' ̄ヽ 丶キ   ん  7
二||   `------´       /  ,l_  °  〉   \_____/      ……はっきり言うがこの点に尽きる。
二|| ##  ##""" ヾ    | ヽ-ー`゙'''""  7〃7〃
二|| ”  #####”    ;;;;;;;;ヽ   ,,,,,,# ≠7〃7〃
二||/ ̄\###.       |ヽ  ## # 7〃7〃         この他にも面白い、
=/  マ  ∨#  , -'"ヽ-' 、 ,,,       7〃7/
/    ジ  ヤ     ̄i /"ヽy   --、  7〃7           あるいは魅力的なキャラクターが武器の作品だ。
|    か    |`゙''ー---------- '" ;;/  //:::i `゙''-、,_
|     わ   |`゙''ー-、___, -'";;;;/  //:::/
|    い   |ヽ::::::::::::::::::::::::::ノー∨   //:::::j_
|     い   |ーヽ::::::::::::::::::/--/  /::::::::/
|     !  /\_二二二,-'" ,-'"::::::::::::/
\.     ./`゙''ー-------‐'''":::::::::::/::::/
  \__/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::/

70名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:24:37 ID:CF2qMi7k



      /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`: : ..
.     ,′:::::::::::::.  -‐…――- : . . .:::::::::::::::::::::::::::::\
    i::::::::::,. ´ (YY)-‐…‐-   .. .  `: : ..::::::::::::::::::::::ヽ
    !:::::::/ , . :.(.ハ.).-‐…‐-... ,,_   ` : : . `: : .::::::::::::::!
.     \〈  ,. :':.:.:::::::::::::::::::::::三三二二D}  `: . `ヽ::::::j      そしてこの作品の巧妙な点は、
      Y.://三二ニ>''"Y o `ヽヾハ;;;ー- .. ` 、}/
.      //ィi{ o Y´  ( 八    ノ  〃;;:;:;:;:;:;:`ヽ__,′       多くのキャラがメインヒロインのフェイトに対する当て馬になるということだ。
     〈/l;;トヘ.___ノ}    `  二´     ;;:;:;:;:;:〃⌒ヽ
       _从     トiへ.          ミ"// く:::{ j''ッ、      
     ( ヽ ''  ヾ} ン"               ノフ ノ  彡x    これは人格を持つポケモン達にしか出来ないことであり、このスレの立派な個性だ。
      ヽ|     ______     xッ、ノィィ彡''⌒ヾ    ,,ミ、   
        八   i´ ,,二ニ-‐‐ ''  ノ           ,,z'  \ 
         ヽ  ´     ,,xミン′       ,, -‐''"
        /{::.、  ,.ヘ._〃      ,, -‐''"
         〈 ゞミx._////シ    ,, -‐''"
        /`ヽヽ /// ,, -‐''"



        ヽ三三三三三三三三二\
     ミミヽ {  \三三三三三三二=ヽ
   /三三ニ:::::::\__ ̄三三三三ニ/       コスモスに嫉妬するフェイトちゃん可愛い、
ニ/三三三ニトゥ/  乂三二~☆   /
三\三三三ニヽ{  { ・ >三三三三l}ー‐、      阿部さんからやる夫をガードするフェイトちゃん可愛い、
三二\三三三ヾ  `=   ,: ̄=="三三l}
三三三\三三ニヽ    ''    /三三ニ/ヽ     自分のことをいらない子と思い込み、健気にやる夫を慕うフェイトちゃんマジ可愛い。
三三三三\三ニ \ヽ===' /三三ニ/三ヽ
三三三三三\三三 `ー―三三三三/三ニ》
\三三三三三\三三三三三三ニ/三三/     シンプル且つ非常に大きな武器だ。 読者諸君も僕と同じことを感じなかったか?
三\三三三三三ヽ三三三三ニ/三三三t、
三三\三三三三ニ\○三ニ/孑'三三三三ヽ
三三三\三三三三三三三 {l三三三三三ニ/,
三三三三ヽ三三三三三三/三三三三三三/

71名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:25:00 ID:CF2qMi7k




  ゙i゛  ̄             ,, _ - ― ‐ − - _ |
   i           , - ‐ ´;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.` ゙i
   ゙i      ,,, ‐ ´.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:゙i
    ゛ - ,,,r'´!、.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;;.;.;..;.;.;.;.;:;:;:;:;:;:;:;:;:゙i.     ようするにだ、
     !;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:\;.;.;.;.;.;...;...;.;;;.;.;.;...;.;.;.;.;.;.;.;.;..;.;.;.;.;.;:;:;:;:_;:;:゙i
     i:;:;:,r'゛ ,;:;:;:;:;:;:\.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;..;.;.;.;..;.;.;.;.、 - ‐ ´i ‐`´     この作品はポケモンという舞台を借りた典型的なラブコメなのだよ。
     ゙i:;:i  ゙i ゙i:;:;:;:、,r'`‐ - ,, ____,,, -´/´ ̄ i´ !
     ゙i{  ,r'゙i ゙i,r'    ‐i‐ ´・  i `!    i ゚,,  / i ゙i
      !、  ´       !、 _,,, -´     !     i  ゙i.      キャラクターを魅力的に描けていれば読者の需要は十二分に満たせるし、
.        !、 ,r', ,r'´,             ゙i  !    ゙i
            ~ i          、 _/  /     ゙i     現状満たしていると思う。 
.....            ,r'-  !、       ,r' /
               ,r'_  `= 二二,r' ´ /
.               て       ´  /
                     ,, _ /



 _  -──────‐-ミ
   _ -‐─────- ミ
/≦三才二三三∧ V三三
;:≦/ ゝ、ミゝ三三ヽ ヽ三三
:;:;∧彳´  ><ニ三/_ }三三       ゆえに僕は、【長所】により発生している問題点を【欠点】とは解釈しない。
:;/   .∠ -‐・フ i }  ̄7
  彡  ヽ -‐ ' /    {、
   二   ´  #     ヾ        前述のとおり、フェイトに対する当て馬という役割上、最低コスモスやきらきーは必要だろう。
      U  -‐   __
           /  /        場を盛り上げるレウスも愉快だし、阿部さんも良いキャラをしてる。
            `¨´ :;
     ∠二ニ≡=一- ./
ー-------- 、      /ィ
ヽ\ヽ { V }‐ \  「´j i/        ……つまりだ、ラブコメというジャンルであるなら、それ以外など瑣末な問題に過ぎんのだよ。
///≧ >ー- ト、ヽ ', ./ }./-
 ヾヾ////≧、.\ Y:≦ヽイ/       
    ゝ<////>、}/ }//
     ヾ `T </////;イ

72名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:25:24 ID:CF2qMi7k



  \::::::::::::::::::::::_..‐´  _.._..-‐''   __....-‐'''::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
   \::::::::::::::_..‐´′ ,- ′ _..-‐''::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_.,,,,,,._.._,,,, ノ、
    \::::::ィ''´  /  ...‐" :::::::::::::::::::::::::::::::::::  ,, .ニ/--、ノ゙i
      \  /  ィ''´::::::::::::::::::::::::_..-‐'' / /ハノ   ゚,‐´ , ゙i′
       \ j丿 'ぃ―f ......--''¨___ 'く   〈' ⌒゙゙゙゙゙ ''´   i丶        大いに疑問なのだが、
        l''、,,-':;:;:;:; !'''′ エ ̄ ゚ ,/ /    ゙i       i〉  .
        ./ 、:;:;:;:;:;〔    ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙__ィ   ゙i       lソ        このスレにおけるポケモンと人間の違いが今更気になる読者などいるのか?
         ノ( `ゝ:;:;:;:;卜 ‐            / ゙iヽ      l \、
       / ( ヽ ` 巛    、  ..‐-、   ゞ‐゙'ノ ..,,    li!i!i!i!i!l`\
    ,ノ"  ヘ     ゝ 、 ` / 〕ゝ - ' ..-‐'' `   "'‐-、  li!i!i!i!i!l '、\  終始「こまけぇこたぁいいんだよ」
    / 、´ r广´` 、   ‐ 、、  /  / │‐..'′   ,,.. _''__.....-..〉 ノi!i!i!i!i!l  '、
  /..''j ''´、 厂  ''ー 、 .._  '、! .. ´′     ,,< r'-―゙´""゙゙゙゙〕|i!i!i!i!i!l   '、  という古き良きやる夫スレのテンションを持つ作品だと僕は思うしな。
../ ノ'( r'      i!/:;TTTヽ  ’ ;''゛  、 ..-"´      _,,....ri!i!i!i!i!i!i!l  ´
''  丿 ヘ   "ヽ.. ''i!i!i!i!i!| | | | '、 ' /   '"  ゝ '/....:-−´゙゙`ノi!i!r-−i!""
 i |,   ''    ゝ   ゙!i!i!i!i!i!i!i!i!i!l  '´   ./   ..-'゙^‐ゝ、  /´i!i!!'′、  ´
.. ⊥    ミ      . ''゙くi!i!i!i!i!l  i  ./   、     (-!′ '´ ''−´ ..ィ ッ





     /  ,,,, -‐ '''' " ̄""''‐-,,_  \
    /  /´,,-‐'' """""'''' ‐- 、. \  \
          ,l 〆Θ='''' """ ン フ''ミ=oァ `\ヽ  l
    〈 (;;''" _,, -‐'",,=,,゙"'‐、 ヽ::::\ ヽヽ |          一読者として言えば、
    〉'  _ェ、'ゝ;"´l  `i '  l:::::::::::\`i|ン'
   /´-イ,"-,l  ` ,ゝ・‐´    i:::::::::, 'ニ、ヽ,          このスレは魅力的なキャラクターの掛け合いと、
  `´   l l ・'           ゙''..:::':::`::}..l..
       i´ ヽ、テ          ,:: -――‐- 、        原作にありえないタイプの組み合わせのオリジナルポケモンという魅力がある。
        l   `  _.. -‐- 、 /;;;;;;;''''',, '':::::::::::`:ヾヽ、
       `、  , ',´‐ '"´´ /;;;;;;'''''  ,,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,,\\
        `、. '´     .l;;;''''',,,,;;;;;;;;''';;;;;;;;;;;;;;;;;;,,,,,,'''';;;;;;ヾ.、  故にそれ以外のことなど正味オマケでしかないのだよ。
         ゝ    .::::|,/: : : : /`'';;;;> 、"''''''';;;;;;,,,;;;;;/
      ,r'´;;;;;;;ヽ-‐ '':::" |: : : : :l;;;;;;'''''''',,,,,,,,,,,,;;;;;;> \;;ヽ  少なくとも僕は前述の問題をくどくどと作中で描かれても困る自信がある。
      ':::::. ;;;;;;;;;;;l i;;;; :::::l|: : : :ノ'',,,,;;;;;;;;;;;;'''''''"   ,,,,,,,,,,
     ..::: . .:: ;;;;;;;;;;lリ;;;;;;;;;;/: : : i;;;;;;;;;;''''''  ,,,,,,;;;;;;;;;;;;;;;; ; ; ;
    :: ::. .:::: ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|: : :/;;;;''' c  ,,;;;;;;;;'';;;;;;;; ; ; ; ; ; ;
   ::::....::l‐- 、_ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l: :ノ;;''  , ',' ';;;''',, ,;;;; ; ; ; ; ; ; ; ;

73名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:25:35 ID:CF2qMi7k



   /       /^^^^^^^^^^^^^^^^^^ヽ   ゙i
  /     ∪ /               ゙i   ゙i
 /   |     / _....r-ー'―-‐‐‐‐‐‐‐--ー--゙i   ゙i
/    |   / ,'rj―'''`''‐‐ 、 _.|..| (、,,,-‐''´`ヽ_゙i,.  ゙i
|    |  / |   ,‐'゙゙゙゙゙ヽ   / / ノ ./´ ̄`i .|l ゙i  |    いわゆる「やる夫スレ」なのだよ、このスレは。
|    |  / | 〈  ・  〉     〈 ..・  ) |l'、゙i  |
|     | /ト |   `-..,,..-′      `-....-′|l'、,,'゙i |    やる夫と愉快な仲間達がポケモンの世界を旅する。
|    !/ i ト│                 .|l'、 、゙i |
|    く | ト |                  |l'、l '  |    それで十分で、それ以上は必要ない。
イ\    \゙\l                 |l'、 ハ ゙i
  \    \<゙‐‐ー 、         ..ィ´´   〉 /
\  \(⌒) ヽゝ `ゝ‐‐‐、、_____,,-‐''´、  ヘゝ ソ丿
  `''-、゙゙"\\ \            -`ー、 / `
    ヽ\ `''-、\\        ´゙ゝ、  /



    ヽ '"' ̄ ̄""""""""'''''''ー一ー―rー、__y
     爪ryー――――――――ーヽ、__
     斗==============〆ン___   ` ̄
    /:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::::::::::::::::::::::::: ̄ ̄ー        原作主人公などゲームではほとんど喋らんのだ、
  /::::_,ー彡孑"''''"弋 刈::::::::::::::::_、:::::::::::::::
'==ー−' 《` l一ー、: : : : :`斗:::::::::/ー`ヽ:::::::::
       ) r゜   }      ヽ::::/ /ヽ /::::::::::        まして【ラブコメ】の主人公に鼻につく個性など必要ないだろう?
      / ヽ=ー'       釻   ,) / }:::::::::::::
      /              _/:::::::::::::        物語における【メインヒロインの想い人】【読者の感情移入の媒体】
     ヽ_、     _=i,      ̄ \::ー―ー       
       `/   __ノ' /     _/'/一ー一       この役割を果たせていればそれでいい。
        ヽ ー―一'    / / r一''""
         \        / '''"" /.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.
           ヽ匕_/.  ,/'"".;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;
           t===‐ー /.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;
            {, 、  ,/.;.;.;.;.;.;.;.;..;;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;
           `ー‐‐''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''

74名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:25:56 ID:CF2qMi7k




  ヘ: >/竺ヽ}: : : r //:|´ r‐'´/   ヽ: : ヽ: : : /
  ヽ{ !焦ンノ 二 } ノニノ .ノ  人 /_ノ  \: :ヘ:/
   {`'‐'-´ ‐::´:`´ノ人、 ヽ ヘ ´ノ  、  ヽ-‐,ヘ、
   {/::´::::::::::::/{  ・ヽ, ノ、‐`/ `i     /   `\          
   /:::::::::::, r ' ´  ヘ ノ   ヽ_,,、 !、   /       ` 、
  /,::: r'i´゚ノ     `       | \_ ノ         ヘ: :\
  '´  | `r _ - 、             |  /          /: : : :    
     .| 'ヽ ワ '          | /          /ク: : : :     しかし、キャラクターが多いのが問題点であるのも事実だ。
     |  `   _ , -― ' ‐_、  ヽ、     _ , - ‐ ': : : : : : : :
      ヘ  r_'´- ‐  ̄      r`ヽ、<: : : : : : : : : : : : : :       これは先に能登氏も挙げたように「ポケモンに人格がある」が故の問題といえる。
       ヽ            ノ  ヽ \: : : : : : : : : : : : : :
        ヘ       , ‐ ´´  ̄ ̄ >==≧: : : : : : : : : : : :
         ' - -, 、r = ´ _, - ‐_, '''''/: : : : : : : \: : : : : : : : :
          /‐=`|  r'´r―ツ ´ ~: : : : : : : :
         {-‐i .|, -'―': : : : : ○: : : : : : :
       rノ´=´ノ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
    , r'r,´==´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :




          /  / .、 -‐ ''''゛゛゛゛゛ ''‐-,,`\  ゙i
            l  .//´ ァo=ミ''フ ン ゛゛゛ ''''=Θ〆 l,
            |  // /:::::/ 、‐'゛゙,,=,,゛'‐- ,,_ ゛'';;) 〉
              'く|i´/:::::::::::l  ' i´  l`゛;ゝ'、ェ_  '〈
              ,,r'、ニ' ,:::::::::i    `‐・ゝ, `  l,-゛,ト-`\     しかしだね、かといって「やらない夫いらないんじゃね?」と読者に言われても困るだろう。
             ..l..{::`:::':::..''゙           '・ l l   `´
         、 -‐――- ::,          テ、/ `i         役割を明確化させることは勿論重要だが、
       、/ッ:´:::::::::::'' ,,''''';;;;;;;\ 、 -‐- .._  ´   l
   //,,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,,  ''''';;;;;;\ ``゛' ‐`、,   /         僕はこのスレにおけるやらない夫の役割と、行動を見直すことにこそ改善点があると思うよ。
   、.ッ;;;;;;'''',,,,,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;''';;;;;;;;,,,,''''';;;l.     `'  /
   .゙i;;;;;,,,;;;;;;'''''''゛、 <;;;;''´\ : : : :゙i,|::::.      /
  /;;;;;/ <;;;;;;,,,,,,,,,,,,'''''''';;;;;;l: : : : :| ゛::;::'' ‐-ノ;;;;;;;`ヽ
     ,,,,,,,,,,   ゛''''''';;;;;;;;;;;;,,,,''(,: : : :|l::::: ;;;;i l;;;;;;;;;;; .:::::'
    ; ; ; ;;;;;;;;;;;;;;;;,,,,,,  '''''';;;;;;;;;;i : : :゙i;;;;;;;;;;リl;;;;;;;;;; ::. . :::.. 
   ; ; ; ; ; ; ;;;;;;;;'';;;;;;;;,,  c ''';;;;゙i: : :|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ::::. .:: ::
   ; ; ; ; ; ; ; ; ;;;;, ,,''';;;' ',' ,  '';;!、: :l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; _、 -‐l::....::::

75名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:26:16 ID:CF2qMi7k



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/|;/ /                      ___|
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/;;           _,..、-''" ``丶    _,..、-''" 〉
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/        _,,..-‐''     、      ノ __ /
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i     _,..、-''"    __  \    く-'''・   /|
::::::/""\:::::::::::::::::::::::i        _..-'''""~・  |  /     i    ノ .i
::::/ ._,,..-  `、:::::::::::::::::i        八       ノ  、     `、-'"  i        はっきり言えばシルフ編を境に別行動でも良かったと思う。
 | |::::::::ヽ ∧:::::::::::::i             "'''- - - '"   〃   ___  ヽ  i
 | ヽ〃∧  i::::::::::::i                        ̄  ノ  |   
 キ ' i;;;;;;i   ;;;;;;;;;;;;                          /   i        二人はジムの制覇と全ての街(島)を回ることこそが目的なのだから、
  ∨   ( l                           / ̄"ノ   i
  ∨ ヤ\\                            <__..-、/   /        やらない夫に関してはどこかでその役割へ移行する必要がある。
   ヽ, ⌒ ノ                            ''   /
   ___\ /-----....____                    ___..-  /
, -'"            `゙''ー-、,_     <二二二二二,,..、-''"  ,′
                   ヽ                      i




三三三三三=/ r'てミ孑三\___,___、
三三三三/   ヽソ三二{ ̄       \
三三二/   /三三二三 ̄ ̄ミ`ヽ孑' へ
三三/   /三三ニ――ニ⌒ヽ  ソ / ̄ ̄ヾ      断っておくが、このスレにやらない夫は【必要】だ。
三/  /~三三彡: : : : ヾソ\ \/. ( ,,;ー―ヽ
_/三=='"ノ―‐、 /   ーヽ .}  {l   //    
:::::;;二    'ヽ゜ ノ       /. |  {l  /  厶        ただし、彼の動かし方は大いに見直す必要がある。
ヾ;;;        ̄  ,,   /,,  |ヽ、|  {__/ ノ
┤''                   |:::::::ヽ    ノ        この点は能登氏やスレ内での読者の指摘の通りだな。
ヽ,   .         __,   |:::::::/ ヽ、     
__ヽ      ー‐―'".     }  {   {__/
    \、  l ;;     ,; /:}  ヽ::; ;::    
__弋=======___ー':::::/   \‖ ,,,,,,,,;"
    ======____::::/  ;";,,; ヽ ノ
  ヾヾ          ''''     /  弋::::::::::::::
\、        '',;",;     ;;;''';/.    | ヾ::::::::
  =========弋弋弋ヾヾヾ  /      |  ヽ:::::::::
                 /      ヽ   \::::

76名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:26:31 ID:CF2qMi7k




             ,,,,,,;;,,,,,,,;;,,,,;;,,,,;;,,,,;; ,,
            z;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;マ、
           z;;;;;r r ' ´ ´ゝ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;マ、   
          z;;;;/´  ___ ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l              同時に、
             Z/  r´  ._.    `、;;;;;;;;;;;;;;l   
          `j`ヽ   (’ ノ    .;;j /~`丶'              凛やでっていうはもっとフレキシブル且つ頻繁に動かして良い思う。
              l.(’/   ~´      ´ δ.|
              .l l            ___/
           l  `マ         / ∧               ライバルポジションのキャラがいない以上、彼らの動かし方は今後の課題だろう。
           .l   / ̄ ̄ ̄`  ./ / ∧___
          _\        / /;;;;;∧;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`ヽ、      事実、彼らが活躍したサファリ編、シルフ編は面白かった。
        __/;;;;;;;;;;;\____/  /;;;;;;∧;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、
      _/;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ハ___/;;;;;;;;/::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;マヽ
     ./;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.|.;;;;;;;;l l l;;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;|
    /;;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`ー---- ´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;|





             /                  ヘ---、
            i                 ヘ   "'--、_
             |       .|ヽ         ヘ       ”-、      そしてここで前述のやらない夫の話に戻ろう。
        / i        .| ∧_,----' ̄ ̄ヽ ,/ ̄\  ---)
       / , i      , -| .∧:::::::::::::::::::::::::::::i |   >〃
       i  / i   ヽ Y;;;;;;|  ∧;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i | (\I--'         視点を二つに分ければ、そのまま一方の視点でのキャラは【半減】する。
       //   i   .ヽ {;;;;;;;|.',  .ヤ;;(_゚ノ;;;;/;;;;;;;>ヽ-^-'
.      7  / /   `' -、ヽ;;;| ',  ,キ;;;;;;;;;;;, -'、  <              同時に一方の視点で大勢のキャラクターを大胆に使えるだろう。
    /  /,/  ,- "   ヽ."|  ','  キ,-'"  /~ -'"
   ./   i〃  /       |  ',  .i    Z
    .|  i   〃     ,--  |   l  .|  -"
   /i   i  /   //--__j   l   i  ヽ---、                やはりこれを出来ていたサファリ編、シルフ編は読みづらさも感じなかったしな。
  / i  ,i  /   // ,-" ./   l   j `゙'ー=、7_               
  | ,i  i /   //  (  ./   /, ' /    、-'"
  | i   ,ヽ   i i  ヤ  ヤ /  ./     ヽ
  | i      ヘ  / i  .ヤ  ヤ   /ヽ   \   キ
  | i       ヘ i  ヘ  ヤ  ∨/  |    7  \
  | i      ヘ  ヽ  \___ノ   ヽ     \

77名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:26:49 ID:CF2qMi7k




            ッソXYルツMイfZイkィz
            ァツ三三三三三三三三z、
           ィミ三三三三三三三三三三ィ
         メ三三三三三三三三三三三ミ
         ミ三三三三三三三三三三三ミ
         ミ三三三三三三三三三三三ミ
          ム三三三三三三三三三三三__           【視点分割】 
        「三三三( ゚ j;三三;{ ゚ };三三ニ}
        | { ス三三 ー' 三三 `ー'三三´ノ/          これこそが多数のキャラを使いこなすための解決策だ。
        ヾ . 〉ニニニニニニニニニニニニニニニ_ノ
        ッッ`Z''Y       <Y>     リ;;;;;;x          作者自身、薄々気づいていたんじゃないか?
        ミ;;;;;;;;;;;;;ハ   ー=ニニニニ=-  .ノ|;;;;;;;;;;,,ミ 
      ィニ'',, ;;;;;;;;;{、ヽ、__     y-‐‐イ,,, ;;;;;;,,, ミx
     /三三ミ ;;;;;;;ヘ| | | |YZ   /} } |,,;;;;;; ,,,    ミ三ネ、
   rj三三三`,, '' ;;;;;;;;;;;;;;;;;,{,,,,,,,,j } },,''''  ,,,  ,,''三三三ミ、
zニ三三三三三'',,,  ,,'' ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; '''   ,,''三三三三三ニニ




        <三三三三三三三三/   /三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
         ≦ニ二三三三三三/__/三三三三三二ニ==───<777´/////
                /i∧///i   ・  ヽ////////////////   ・     ヽ//////      キャラを減らすなど言語道断。
                  /  | ∧ /∧     V}/////////////{          }///
              /  .ヽ }`  ヽ_ _./ }/´ ̄   `ヽ///ゝ=====''´
              //  / \',      >}       //////////´
        ,  ´./ / 、=゙ i     ミ ./         {///////                多くのキャラを、より魅力的に、そして確実に。
       / . /   |  ≦.   ',       /
    ./   |     | ≦   ハ     ヽ                       、       視点の移動により使いこなすことこそ肝要なのだよ。
    /    {     | ≦    .∧      \  _  _                //
   ./  \   ',    V゙ ヾ    ∧ ヽ     `ヽ ̄ ,ィ 、 /          / /
  /  、  ヽ  }    .Y 二ニ   ヽ  \     \ ´  ´         /  /

78名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:27:03 ID:CF2qMi7k




      \、, ' ´:::::::::_//  、-‐---,  !""゙i:;:;:;:;:;\   ゙i ゙i::::::::|
     /::::::::::::::/ / ̄ ハ  0   〉 /   ゙i:;:;:;:;:;:;:;\  ゙i .|:::/
    /:::::::::::/、‐‐<|    (, !、___/  ´    \;:;:;:;:;:;:;:;> ー゙i         
    '───| i 0  >    ̄ ` _         ミ_三'''/ ヘ  ゙i
        レ`¨/            - 、     ミ_(,_/(,, ' l l
         ,.!:;:;:ハ                 ,/  |       ゙i  乂l |          長所を生かすために発生する問題点など瑣末なものだ。
        〈 |  、゙i_イ        / ,.´|        | / / |
          ゙i゙i   ''ー ´       、/i´  _}:::::|     /MMl㍉《i!i!i!i!i!i!i!i!i,,,,,,,,,,  
         `゙i     _  ー ´___、,__;;;!´`、|    .ヘWW゙"/!゙゙;;、;;;_!i!i!i!i!i!i!゙゙
            、゙i   ア´_i、'ー´:::    ,.Y´ |    /´ ;;; /;;;;;;!、/;;;;;;;;;;;;;´/´;    これを欠点とするならあらゆる作品が欠点だらけになるだろう。
        /!i!i!゙i  .\::::::|  ̄ /(, /  /;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;/"""''''''
      /!i!i!i!i!i!i゙i   \ :'‐ー´  /   /:::::::/;;;;;;;;//;;;;;;;; ll/;;   _       また、長所を封じてまでカバーする必要も無い。
     /''''''!i!i!i!i!iTTTTフ/ '‐―ー ´   、(,::::::::/:::::::://::: 、lllll゙:::::::/ ̄ /
    /:::::::::::/゙i!i!i!i l l l lソ   _____/:::::::::::/:::::::://:::::、lllll゙゙::::::´:::::/:::::
  /::::::::::::::|__、|`!i!i ! ! ! !.゙i|  ,l l l l l l l /:::::::::::/::::::::://:::::、llllll゙::::::::::::::/:::::::::
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              _, -‐‐';;´;;;;;; _ ...'''' -‐===‐- 、ヽ
          ,, ( ) ̄;; .. -‐ ' ´ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,,  ''';;;ヽ.
     ,,, -''' _,,, '"ヾヽ、 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'''  '';;;;ヽ
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 / /  `;;:::::,,''        '´ ----―・ナ´,゙〃シ  l
 i i. <  ;;::::;          ` ̄ ̄-‐´-___ュz.  `、         が、かといって手放しに放置できない問題も、まだあるのだ。
 ! ト 〈  ''::;              ´            /
 、ヽ`ー 、.l !                        __/         僕はその問題と、それに対する解決案をこの場で挙げておきたい。
 :ヽ、ー゙'´ ,、                   ィ, ´, ´ ,,
 "'',,  ̄ 、、ヽ                    ,У、 ",,
 、 ,,""ッ, ヾ.、        // ̄, ̄二ニニニニチ./ ,:.:.:.,i  '',,
 "'' ,,   '',,:.:`〒==ミ、  ヾー´ ̄ ._     l' /:.:.:.l|  ,,''
    "'' ,,  '',,:.:.:.:`:.、 `〒===〒 ̄ヾ    / /:.:.::.:.i| ,,''

79名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:27:15 ID:CF2qMi7k




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             i::::l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄'''''‐‐;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
           ヽト--‐‐'''''''''''''''''''☆''''''''''''''''''''''''‐‐‐-,,,,,,,,
            |_,,..-‐'''''''""""""""""""""''二==,,__
             「::,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;,..、-,''"ヽ-  ',,,,__
          /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ_,,..-‐''"二>' ヽ
           ̄l .i:::::7--,,,,_ ,---------、-''")  ヽ           トレーナーだよ。 トレーナー。
            ∨i::::::i_°"i:::/::ヽ_,..、-,-`゙''---‐‐''""
            ∨ ''::::::::::::::::'' ):::::::<  ____°ヽ_...,,,
             ∨      ,,ノ   、   ---:::::::ヽ--         知識面でコスモスに劣るのはいい。
                 |      i    --     /::::::::::::
            , -i      lヽ''''ヽ      u               だが、このスレがゲームでないなら、トレーナーにも確固たる役割があるはずだ。
          , -'"::::∧ <‐‐
       , -'":::::::::::::::∧  >'--....____     __,
       ____>:::::::::::::::::::::::∧ ̄----...___'''''''''''''''\ >    /::::::
    /::::::::::::::::::::::::::::::::::∧ ‐‐‐    '''''-‐‐‐""    /:::::::::::::
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧_      '  _,,.-‐''"""":::::::::::::::::::
  く:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::''''-__________/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::




;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;/;;''''/''''''仆           |;;;;|
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;彳"从''''         i ヘ    ,,,,,, |;;|、
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;彡           ,, ノ  \,,;;;;''''''''''' } }
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;〃         ,,,,,,;;;;'''''/    / _,,!、´| }
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;彡    ,,,,,,,;;;;;;,;;'''''        ヘ=・― ,' |ノ        実際に戦うポケモンの後方、
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;彳    ,;;'' r ― '' _了 ゝ    ヽ、` ‐   }
、ヽ、;;;;;;;;;彡     '  ´-==・-‐'        `ヽ,   }        広い視点で戦場を見れるトレーナーは軍隊であれば指揮官にあたる。
 iヽ '''';;;                         |   |
、 ` !!、                          / ̄/´   |
ヽ 、ヽ、i                    ` へ !´  、 |,,       戦う人数が二人であれ、三人であれ、この役割をおろそかにするのは頂けない。
 ヽ \ て        _,,,,, -''''           /`/: '',,
   \ \从       !ヽ'''――ー - ー ―ー-‐τ /: : : : ' ,,
" 〃 ヽ \ 从     ヽ,''‐、-‐- -‐ー-‐''フ´/ノ ./: : :    {
 " "〃 ヽ  、 从     ヽ 、` ''' ー ‐ ´_ノ  r'、: : , 〃 = ´ .
"',   〃  \ \.  !、= - 、   ` ""  ̄   /= {} }  "  { \ .
             ヽ  仆ヽヽヽ、    r 'ヘ  ノ=ノノ }
          ヽ i 从ヽヽヽヽ _/ rヽ=´ノi i ノ

80名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:27:27 ID:CF2qMi7k



              _, -‐‐';;´;;;;;; _ ...'''' -‐===‐- 、ヽ
          ,, ( ) ̄;; .. -‐ ' ´ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,,  ''';;;ヽ.
     ,,, -''' _,,, '"ヾヽ、 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'''  '';;;;ヽ
  '''' _,, -''':::::::::::::::,ヽ、 ヽ、 _ ;;;;;; _ ..... ---―‐--―‐‐ヽ
  , ´ _ `:::::::::::::,,::''''  ''゙`ヽ、 ___  , .,,,、ァー,--,-‐―_-_ゝ
 / /  `;;:::::,,''        '´ ----―・ナ´,゙〃シ  l            作者はポケスペを見たことがあるか?
 i i. <  ;;::::;          ` ̄ ̄-‐´-___ュz.  `、
 ! ト 〈  ''::;              ´            /          あるいはアニメでもいい。
 、ヽ`ー 、.l !                        __/
 :ヽ、ー゙'´ ,、                   ィ, ´, ´ ,,
 "'',,  ̄ 、、ヽ                    ,У、 ",,          バトルに白熱するポケモン達に、
 、 ,,""ッ, ヾ.、          ´ '‐=ニニニニ二チ./ ,:.:.:.,i  '',,
 "'' ,,   '',,:.:`〒==ミ、        ._     l' /:.:.:.l|  ,,''        主人公達は【トレーナー】であるが故の視点から指示を出せていたと思う。
    "'' ,,  '',,:.:.:.:`:.、 `〒===〒 ̄ヾ 、  / /:.:.::.:.i| ,,''




           三三三三三三三三三三 _ ― ´ 三、 ヘi<
     \三三三\三三三三_三―三三三;;;;;_ -┌' ´ / |  ` ァ
   ミ゛  \ 三三三三三三三三三、 ≦ ::7     |` ・ ´  |゙ッ
  ミ   ゙ッ  `'' ―---―ニ=‐ ´! ̄ `ン::/      ゙i`   ト''゛,゙ッr      考えてみれば、
     ミ_ ゙ッ  ァ―  ̄ ̄   、ヘ   /        \. ヘ   ゛,,
       ミ_    イ , ,, _ ・/´  ≦;             Y    ゛      我々人間とて取っ組み合いの最中冷静ではいられんよ。
                                  } / //.
                                   /   .、/
                                、 ‐-‐、/    {        トレーナーはこれに対し、
                             , /_,  、´゛/       }
                         ` <゛ /´ ∧     /       様々な情報を得られる立ち位置を確保できているはずなんだ。
                              ` 、 ∧ ゙i / ~ `
                           _、 、'´,/∧ } !、  / ミ
      ´ ̄`゙i             _ - ― ´、 ´ / | ;゛/7  }    /
     .7~7‐゙ir゙i   、-=ニ二 ̄-- ― ' ´   ,´ |,゛ } : :} |(,
      ゙i ゙i  ゙i゙i                     イ ,゛ /} : : :} { \
          ゙i゛;,               / } // }: : :|  `} /

81名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:27:39 ID:CF2qMi7k



 /;:;:;:  ;:;:;:;:;:;:;:r'´       ゝ゚、z'   _ ,,,, -- ,,, _ヘ;:/
. /:;:;:  :;:;:;:;:r'´         _ ,,, --‐';:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;○}
./;:;:;:; :;:;:;:/´        _,r‐'´;:;:;:;''r‐'´       |  };´',´!,
;:;:;:;:;:;:;:;:;:/       ,,r´;:;:;:r'´             ノ ,|  ノ ヘ;:;:;:;:;:;:;:;
;:;:;:;:;:;:;:;:;|      /:;:;:r´         , , - ' ' ´,、/:; /|  ヘ;:;:;:;:;:;         つまりだね。 
ヽ;:;:;:;:;:;ヘ    /;:;:r,'       , , ' ' _,,,-7'´・´~ } |//    ヽ;;:;:;:;:
  `'''ヽ;:ヘ   /ヽ○/` 丶 _ , , ; '  _/;:; /` ー ´  | /ヘヽ    "z;:;:;:;:;      ポケモンバトルにおいて最重要なコンセプトは
      ヽ_/: : : :":;:;ヽ、    _,,,r´;:;:;:;  `         |  入  z   "=;:;:;:
    /r'  `ヽ: :; ; ; ;:;`;:ー;:´;:;:;:;:;:'      ヽ      .|; ヽ \  三   {;:;:;:;:;:    ポケモンに何をさせたいか、ではなく【トレーナーに何をさせたいか】なのだ。
    "z ヘ ´ヽ : ; ; ; ' ' ' ' '         r    / | ヘ  ヽ "   }:;:;:;:;:;
    ´7  ヘヽr ヽ ; ; ; ; ; ; ; ; ;     -=ヽ, /;     / |  |  ゞ   ;:;:;:;:;:;
   /,、   `\_ヽ ' ; ; ; ; ; ;              _   _/ ヽ|  |   ゝ   }:;:;:;
   ´,ト  "  | `;:;`、ヽ ; ; ;       , r '_´- ´  / ヽ ノ   |  /;:;:
   /:;:|  〆 | ヽ| ヘ |` 、 ; ;     ´ ´  ´ / 、ヽ / /|
 _,,ノ;:;:;:´|    |ヘ ヽ ヘ |  ` = 、 _    _  ノ  ヽ ヽ  } / ´ /



                   , r,'`;;=;;‐,,-_-,,,, 、
                       ノ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;~;;;へ`ヽ、
                    ヘ;;;;;;;;;;;;_;;;_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;へ、ヽ、
                   }ツ-―- ~ 、 ` ' ‐' 、;;;;;; ; ; ; ; ; ≧、
                      ,」"= = 、 、  ` 、   ` ヽ ; ; ; ; ; ;ヽ      すこぶる悪い言い方をすれば、
              _  /三 三三≧フノ= o } ヽ 、 ヽ; ; ; ; ; ; }
         , r―''''7' ノフ~''っ―i・'''フ~´  ミ:::;`≧ 、 ヽ 、ヽ、/;;/      トレーナーという指揮官の意向を実行するのがポケモンなのだ。
       ,'"r´i ` < /ノ } r'´  ..ヘ/ , "  ミ:::::::::r'--、:ヽ、ヽ /´
     ,,,,;}  |  ‐- , V ./ 'r_ 、  , , ' ""'  " ´{{{ } |:::::::V
  ,r';;;;;;;'''", ` ‐-, <  ヽ{  `,`' ;;''', , " "'    " リ ノ::::::r' " ' ,,      故に【ポケモンバトルはトレーナーが主体である必要がある】
 r''''' '  ,;;"',   \i  ‐}‐'', } r_‐- 、     ,  ,,,,_/__''':: ヽ  '",
.{;;,  ,, ,,',;;;;;;;;";'',,,,,,,7、‐,,´' " ,イ , ̄,_` '__,;"_,, - ´,-,‐ノ ノ },ノ  {_
.ヘ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;-''‐ニニ /}   {、ヽ''-ノ ̄ノ ノ,,ニ" ' "" ''' "" ~    {ノ |ヽ、
 ヘ;;;;;;;;;;;,,/  _, -  { ",'   ヘ: : : : : : :/    , 〃 〃 彡,, ,, '"  !、
  ∧;;;;;;;/ r '=   } " ',    へ /"   , , ,"'' "" "'' "

82名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:28:09 ID:CF2qMi7k



      (;:;:;:;:;:'''''' ¨¨'''''''''''''ミ;:;:;:;:;:;:;:;:;:丿
       }´ -<*>-            `ソ
       ア´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/  /;;;;ソp、  {
        /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/  /彡ヾ;;;;'''ミソ
       ヾシt≒==ャ''' ’ノ   シ r 'ヽ        【トレーナーに何をやらせたいか】
        ヤ、ソ  ` ̄     j少ノ
      ___,,, `}ヽt 、      _ノ'ニソ ̄                 ↓
        `}  入 'ー─--、 ノ゙´
       r{ 炙釡、  zク^゙゙              【それを実行できるポケモンは?】
      ノ ヾ,,ヾM个xzソ
     /ゝ、 ヾ '゙,モシ,,,ノ                          ↓
    /l    `ー---ソ                 
  / ' ,ソ     /           【そのポケモンの行動を魅力的に描ける対戦相手は誰で、どうあるべきか】などなど・・・・・・
  /   ノ      イ
 iゝ、  l    /;:|
 i  ヽl    /;:;:|                
 i   /   /;:;:;:|                  



_  -‥―  ¨¨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ オイ
______r・ユニ三三三三三圦
:.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::/>―=≧三三三及_
:.::.::.::.::_,- 、:.::.::.::.:: ノ::::::::::::::::::::::゛ ̄アテ三亥>
:.::.:: イ   ∨:.:: 彡'- ― -、::- ‐‐i!´:ノ
:.::.:: i V⌒yヾヲ      Y 、 ゚ノ:::{
:.::.::∧ヾ〈          ヽ`Y´ ̄{         バトルにおけるコンセプトさえ決まれば、展開は無限。 連想ゲームと変わらん。
:.::.::.::∧ `                ヽ,
个r 、_,イ^ー    八       r=  ノ
二 ー=k _     \ ヽ、    Y⌒         ポケモンのパーティ作りと一緒さ、そのパーティが何をしたいのか、何をさせて勝ちたいのか。
:::::::\r  入      `- =―r´
::::::::::::::\N  `ヽ         r'             つまりはそういうことだ。
::::ー:::::::::::\   ー 、  /
:::::::::::::::`ヽ::::`ー 、   `ヽy
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::\Y 、廴

83名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:28:25 ID:CF2qMi7k





   川       /’ '丶 , 、、    ..丶   ゝ    ゙l |
   川      ,j( −'wwwwwwwwwwwrrrrャゞ 、    | |
   川     /___rrrrrrrrrョョ    ,rr"_ィlf''"´ヽ´丶   ゙ll ゙l
  ///    / _,,----、゙'\ ̄   冫/ 0    〉1 ∧ 、゙l ゙i";        まとめに入ろう。
  ///    /‐ニ     〉 ゙'、    l 〈     〉’ ‐!|lll  ゙l゙i
  ///   _/   0    〉  ノ    .|.ヘ`ー---''′ ヘ|ll llllli ゙l゙l
  ///  /,''、      /       ヘ       {lll |llll ゙i゙l
 ///   /  ゙ー---‐‐''´        \      |'ll lllllll ゙i゙l        あなたのスレは明確な長所と魅力、それを望む読者がいる。
///   /                  1      ' ljlllllll | l゙i         
    ,,/                /`Y´l      」|‐ヘ ゙1゙i゙l        読者の需要から外れた部分など、後回しで構わない。
   /" lヽ              / ∩ l∩′    |,'  ヽl ゙i゙l
   /〃二 l'、             `゙゙-、  ,,ィ   」|  .. ゙l |゙i       
  _/ '、 二l               ,,....-ニ´丿  ノyニ_ : ゙i |゙i
 _l「゙ /二、   ┬--.._......,----−´ _〃 丿  ノ  ゙i '、 ゙i
1jl ’ て‐' 、 '、   ゙ヽ、¬ `ー------‐'''"_/  ノ   〉  :|l  ゙i
:l    \ ゙'冖 、    ‐....、_________,,,,, -‐"  __ノ   /  〈   ゙i
゙      ゙'<ッ:、、`ー_    ´ ’    _..r;l´"     l  、j    ゙i




            {;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヽ
            ヽ _....--‐‐‐冖ー‐‐--......,,__;:;:;:;:;:;:;:;}
             ゙l,,_-‐Θ−−−−-    冖-../
             ,'― ̄.,`.,. ̄`゙゙゙゙""つ''=t__ ^'''','
            〃;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;__..r彡'l、  --、l
             `'''‐‐--‐‐''''´´ ・ )  丶/ う i l ,--,,_        ,r      そのうえで、僕が挙げたような問題点の解決も必要だ。
                |__゚ノ. ` ''‐‐´     `.r ' /'´ __,, .ゝ..、     ノ{
                    l ヽ ′        __>冖 ̄,,ニ-.、  `ゝ_  ''、冫
            ィ‐'フ"', `''´ __   _,-‐'__  /゙゙"l  /"''j  ゙゙-y;ン′
            },' ィ`ヽ " ̄ ,,..‐〃,-´_,-‐'´   /  /  /'ヘヽ''´`         【視点分割】による大勢のキャラ回し。
            /l l ',`-、 ヽ_ < /'/l ,' .〃    / / / / l
            / ヽ', ゙ヾ゙゙'' ̄フ ,' l,' 〃   r´     _.イ"'、 .l           【トレーナー主体のバトル】によるやる夫とやらない夫のキャラ立ち。
          ./´`'- ヽ、_ ゝ、 ,' ,'  l〃           ノl l.  ヽ_ヽ_
         _/    ゙゙ー冖ゞ./7 _ノ/   / _r----‐l´ .l ,'l  /´ `'′
         /         / l //  ノ'''";:;:;:;:;:;:;:;イ ,'/ .l_/
        /   /      /   l ヽr'f,´;:;:;:;:;:;:;:,r./,' l l  l              僕はこれらを提案させてもらった。
      /   .l     ,'′   ヽ   lゝ.. __,rン' / / ,'  ヘ
      l   l     _/l      ヽl   ', ,,/   _/ ./  .ヘ
       l   ,'    / /.l        l __/ ノ'´    ,-' /    .ヘ

84名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:28:40 ID:CF2qMi7k



  { : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : _ : ,,: :- ― ‐ −.:.-:.:,,.:.,!
  {: : : : : ,, _ - ― ‐ ゛ ´        (☆)    |´
  ゙i゛  ̄             ,, _ - ― ‐ − - _ |
   i           , - ‐ ´;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.` ゙i
   ゙i      ,,, ‐ ´.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:゙i
    ゛ - ,,,r'´!、.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;;.;.;..;.;.;.;.;:;:;:;:;:;:;:;:;:゙i.       あなたがどういった解決をするか、
     !;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:\;.;.;.;.;.;...;...;.;;;.;.;.;...;.;.;.;.;.;.;.;.;..;.;.;.;.;.;:;:;:;:_;:;:゙i
     i:;:;:,r'゛ ,;:;:;:;:;:;:\.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;..;.;.;.;..;.;.;.;.、 - ‐ ´i ‐`´       あるいはそんな問題がどうでもよくなるほどの更なる魅力を獲得するか。
     ゙i:;:i  ゙i ゙i:;:;:;:、,r'`‐ - ,, ____,,, -´/´ ̄ i´ !
     ゙i{  ,r'゙i ゙i,r'    ‐i‐ ´・  i `!    i ゚,,  / i ゙i
      !、  ´       !、 _,,, -´     !     i  ゙i.         今後も一読者としてじっくり見守らせてもらおう。
.        !、 ,r', ,r'´,             ゙i  !    ゙i  
            ~ i          、 _/  /     ゙i
.....            ,r'-  !、       ,r' /
               ,r'_  `= 二二,r' ´ /
.               て       ´  /
                     ,, _ /



三三三三三三三三三三|,---"--|=i i三三=| ヽ _
三三三三三三三三三三| キ、7/ |;=i ∨三三/   \
三三三三三三三三三三`゙''ー--'"≡=ヽ i三∨   フ  ヽ
三三二==──'"^゙゛^'¨¨´       ////|三/    ェ  ヤ
, -'"                   /////i´¨|.    イ   |
                       〃  |.   ト  .i
         __,,...vw--w-w-x--'”ヽ  ...|     ち   .|    
  ____,,.-==、`゙''ー-、//  _,..、-''"`゙''、 .|.   ゃ  j
二||   (   ・  〉 ヽ    /y-‐'' ̄ヽ 丶キ   ん  7
二||   `------´       /  ,l_  °  〉   \_____/     
二|| ##  ##""" ヾ    | ヽ-ー`゙'''""  7〃7〃          最後に、
二|| ”  #####”    ;;;;;;;;ヽ   ,,,,,,# ≠7〃7〃
二||/ ̄\###.       |ヽ  ## # 7〃7〃           やる夫達の道中の更なるニヤニヤに期待してつつ、評価を終えさせてもらおう!
=/  マ  ∨#  , -'"ヽ-' 、 ,,,       7〃7/
/    ジ  ヤ     ̄i /"ヽy   --、  7〃7          
|    か    |`゙''ー---------- '" ;;/  //:::i `゙''-、,_         フェイトちゃんマジ可愛い!! いいぞもっとやれ!!
|     わ   |`゙''ー-、___, -'";;;;/  //:::/
|    い   |ヽ::::::::::::::::::::::::::ノー∨   //:::::j_
|     い   |ーヽ::::::::::::::::::/--/  /::::::::/
|     !  /\_二二二,-'" ,-'"::::::::::::/
\.     ./`゙''ー-------‐'''":::::::::::/::::/
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85名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:32:27 ID:9WL9aMdc
評価乙

86名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:33:51 ID:S/i9dz8U
評価乙です

なるほど、そういう斬り口もあるのか……勉強になります

87名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:37:38 ID:PY8qEyJ2
評価乙
純粋に楽しんでる人からすると、
前の評価に賛同できない部分が多いってことだな

88名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:37:51 ID:7U1VqwSM
乙です。
確かに、短所を直すために長所を削ったら意味がないですよね。
大変参考になりました。

89名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:43:31 ID:qLFAL0XE
評価人評価はここではご遠慮ください

90名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:54:21 ID:zzEyQrUs
対抗評価と評価人評価って同じなの?

91名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:56:52 ID:upVxPMN6
>>72とかは思いっきり能登評価人の評価に対して物申してるとしか思えんけどね
対抗評価ではあるだろうけど、新城さんが前評価人をどう思ってるかは言わずもがなだと思うよ

92名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 21:59:05 ID:bD/XWBuQ
評価乙
個人的には、こちらのほうが共感できる

93名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 22:01:09 ID:hKA9e7qI
ラブコメが主題か
ポケモンの二次が主題か
どう見るべきか

94名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 22:01:35 ID:RxRDYCuQ
評価人を評価するのはやめようぜ

色んな見方があって当然だし

95名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 22:05:16 ID:AmgUEs6U
視点の違う評価乙です。でも>>67-68は蛇足だと思うよ
評価人としてのスタンスは人それぞれなのであなたが口を出すことじゃない

96名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 22:05:18 ID:lXV/XG9g
評価乙。まあ、いろんな視点から評価されるのはいい事じゃね?

97名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 22:06:20 ID:hKA9e7qI
>>91
評価に対してならいいだろ。
評価人に対してじゃないんだから。

どう読んでも、評価人の人格等については、
言及していない。

98名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 22:06:21 ID:2bmguJb2
>>91
その評価に納得がいかないってだけで、評価人評価してるとは思わなかったけどな
悪意をもって考えすぎじゃない?

99名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 22:09:57 ID:bD/XWBuQ
正直、よっぽど思うところがあるのなら
それに対し「NO」を突きつけるくらいはアリだと思うんだがな

互いの意見の表明や、議論ならセーフ
単なる人格攻撃や喧嘩はアウトって感じで

100 ◆P3dFUnx0fI:2010/10/22(金) 22:10:29 ID:iDFb.NP2
花京院様、早速の丁寧な評価本当にありがとうございました。


【AAについてのご指摘】

なるほど、自分のスレと改変例の冒頭を見比べてみると考えさせられます。
以前、前作を別評価人様に評価していただいた時も、
背景による情報の重要さを指摘していただいたのですが、
改変例と見比べてみると、やはりまだ足りていなかったように実感します。

それと、前スレの花京院様の評価を見るまで
背景と人物AAを一緒に置くという発想自体がありませんでした。
実際に改変していただいた物を見ても、情報量がグンと増して見やすいです。
是非、次作で取り入れさせていただきます。

戦闘シーンは一応及第点を頂けたようですので一安心です。
強いて言うなら、最後のデスクロー戦が
我ながら強引な見せ方と構成だったか?とも思いましたので、
花京院様の負担にならないようでしたら、是非別の見せ方も見てみたいと思います。


オートトレーサーは以前断念した事が有るのですが、
なるほど地図作りに便利ならもう一度挑戦してみる価値はありそうですね。



【キャラ(特にギャル夫とメティス)について】

これは正にご指摘の通りだと、読んでいて痛烈に感じました。
というのも、お察しの通り本作は原作に比べ、原作クラッシュに近い軽さで描きました。
しかし、その軽い中でも作者なりに違和感を所々で感じてしまったのです。
悲しいかな、自スレですとその違和感をハッキリとは客観視できず、評価していただいた次第だったのですが、
一々納得させられるご指摘ばかりでした。

ギャル夫とメティスのキャラ付けも、なるほど指摘されて自分が感じていた違和感の正体が見えたように思えます。
特にメティスは、解説と進行に非常に便利なキャラであった為に、作者自身も依存していたようにも思えます。
それが、主人公の思考と成長要素を阻んでいた一因になるとなると猛省につきます。

アマタに関しても、ご指摘の点一々納得できます。
というのも、やはり書き上げてから読み直してみると、ギャル夫と同じように違和感に当たってしまったからです。
ですから、2度目のVault101のクエストも、我ながらかなり強引な印象になってしまったと反省しきりです。



【尺に関して】
ここは本当に悩みました。
というのも、尺を長くしてダラけてしまわないか不安があったからです。
しかし、短くしすぎたのも成長要素を阻害する一因……納得の一言です。
今回評価していただいた事で、自分がいささか駆け足気味な傾向が有ると自覚できましたので、
次作はもっと腰を据えて描写していきたいと思います。



【評価人様への質問】
もしよろしければ、大変厚かましい質問なのですが、
読者の視点としては、今作の「ドクター・リー」のように
複数のキャラの要素を一つに纏めたキャラというのはどんな塩梅だったかお聞かせ願えると嬉しいです。
よくよく考えてみると、コレも解り辛いキャラになっていたかな、と思いましたので。



最後になりましたが、自分だけでは気がつかないであろうご指摘、感謝の念に堪えません。
評価していただいた点は、自分の可能な限りなるたけ吸収して次作に生かしたいと思います。
期待以上の丁寧な評価、本当にありがとうございました。
長々と長文失礼いたしました。

101名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 22:10:58 ID:.VQFnd8s
>>91>>95

花京院氏と違う前提条件から評価している、というスタンスを
より詳しく説明しているだけだと思っておけばいいんじゃね?

このスレで肝心なのは、評価がどんどん出てくることだけなんだ。
他のこまけえことはいいんだよ!(AAry

102名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 22:13:32 ID:PiVT8Vfg
個人の主観は別もんだしね
全員が全員褒めるだけとか批判だけよりかは今回の方がありがたいと思う

いろんな視点で答えてくれるほうが、作者としては嬉しいもんだ

103名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 22:14:11 ID:vIXH9TxU
違う視点からの評価自体は作者さんにとっても有益だしね。

104名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 22:25:58 ID:G9nCvSVk
そろそろ屋上にいこうか

105名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 22:26:39 ID:9MT7Xi96
>>100
1時間少し、お時間を頂きますね。
今夜中にお答えできるに努力します。

106 ◆P3dFUnx0fI:2010/10/22(金) 22:29:53 ID:iDFb.NP2
>>105
好意に甘えて我儘を言って申し訳ありません。
喜んで待たせていただきます。

107名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 22:31:15 ID:hKA9e7qI
>>105
本当に働き者だなぁ。
応援するよ。頑張って。

108名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 22:35:37 ID:1EzBXtMU
でもちょっと長すぎかな
中身は同じことの繰り返しだしもう少し推敲してまとめてほしいよ
かきょういん評価人は

109名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 22:40:50 ID:hKA9e7qI
>>108
依頼人が満足ならいいことだ。

110 ◆UifA/0jr..:2010/10/22(金) 22:55:56 ID:biMeLKkk
まさか二度も評価していただけるとは……
新城様、評価有難うございました!

○長所を活かす
メインヒロインが好感持てるキャラとして書けているようで良かったですw
その他のキャラも魅力があるとのことなので
これをさらに伸ばしながら、かつ能登様が仰ったような点にも注意してキャラを描いていこうと思います

○視点分割
成程……参考になります
確かにサファリ、シルフ編は分割することで書き易くなったところもありました
やり過ぎてテンポが悪くなる恐れもあるかなとも思っていましたが、少なくともこの二編では成功だったようで良かったです
しかし、やはりキャラ数の多さによる弊害は否めないようなので
色々と工夫しながら上手く解決できるよう努力してみます

○トレーナー
これは確かに良くないなと感じてました
やる夫、やらない夫の薄さに繋がる点でもあると思います
ポケモン達ばかり活躍させるのでなく、やる夫達にもいる意味があるよう
彼らを主体とした戦闘を書くことを心掛けたいと思います。もちろん、ポケモンも今まで以上に活躍できるように頑張ります


客観的意見を欲した身としては能登様、新城様双方の御意見共に非常に参考となっております
有難いことにお二方ともに自分のスレを読んでくれているとのことですので
さらに作品を面白くすることで両者の評価への礼に出来るよう、一生懸命頑張りたいと思います
改めて新城様、評価有難うございました!これからもよろしくご愛読下さいw

111名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 22:57:42 ID:OyamkRKU
>>110
あんたはマジメな人だな
頑張っておくれ

112名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 23:55:45 ID:9MT7Xi96

                、     ‐;、
             _,..rー' ```ヾヽ`、ノ i,, 、
           i、|` ⌒ヾ 、`、/  ノi ‐'ソ
           ト、/  =`ヽ ///__ ヽ  ̄ヽ
           'ァl! /  、、 i 〃, ‐、 ヽ |‐、ヾ `)     再びこんばんは。
              {i/,ノ  | r=---‐ァ |__{. { 、、 il>′
            {/ ,ノノ !|..:::.  .:')ノ li; } l/ lヽ      お返事もいただけましたので、
           r''v‐'- .,,`_::__,. -‐''iノ 丶`ヽ     さっそくそちらの点について、まずお話の点から
              |{i ト 、;::: :::::;>‐<:::::: ;ィ′`''i ヽ, l    返答させていただきたいと思います。
           l>,i  l  ̄  ,:::l;:' ̄l |、   ヽ |! |
          O'ri!l  |   、;/  '/ `O  ,!ノ /
           |\ヽ  -===-‐ /ノ!   く 」'′
           l``ヽ、\  'T'' //!   _ノノ
              |;;|``'〒,ヽ _,/'i'´ |、
          ,. ィ|;;`;;,、_|;;;;;;;;;|||;;;;;| _,.|└;_
      ,.. ィ"i  l ヽ'、 ;;;;;;;:;;;;|||;;;;;;'/;//;;;ヽ、
─-、‐''"´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ,` ``'''-、;○/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`''ー-=='''ヽ、

113名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 23:55:57 ID:9MT7Xi96


       ,r===-、__r-、 ,、
     //r三ミミヾリハノッ、   【キャラ(特にギャル夫とメティス)について】
      ////,/三ミlリンスノンノ  メティスが、非常に多くの情報を持っていたことで
.    レ//'//レミvソ,r/ンン  解説役に非常に便利な存在であった、確かにその通りですね。
.    /// /////`⌒tii'´|ス)
   /// /ム州、 ,_リム/ソ   作者様自身が依存されてしまう、いわゆる「解説キャラ」に
.  ////ィリ Ff笠} f笠ッfリ!   力が入ってしまうのは、致し方ない事かと思います。
  |リリ/ハヾ!    i}  ,iト、
  /// ^ヾi、  __`´__ /||トヾ。  一案ですが、今後
 /ノ    li|\,'===='/ |リ `゚  「箇条書きで、キャラクターの性格付けノートを作ってみる」
      _|i___ヽ---'___リ__    というのはいかがでしょうか?
      |ri||:::r三i::::::::::::::|
    _, . -!!|||:::|_,|:::::::::::::ト、__
  ̄:::::::::::::`o':::,r-;;;;';;ニ;;;-';'::::::/:::::

114名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 23:56:44 ID:c13B2c7M
このスレみてると、作成において非常に参考になるとともに、
どんどんチェキラウツスレが増えていくw

115名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 23:56:51 ID:9MT7Xi96


     ,r==ミ、=r、 ,、
    //,三ミヾ川ノリッ    とある漫画家の御大の方が言っていらした言葉を
   f' ///,ィ三ミリ/∠ノっ   そのままお借りしますが、
   j〃/ //ィーヘkrく=))    「まず何よりもキャラクター」
   //〃イ州|  ,_リj_レ7
  ////イrftテ〉 ftテシl{     これだと思います。
  川/f{」!  ̄~ 」}´ !lリ     逆説的ではありますが、キャラクターが良ければ
  川/ヾ.l、  ,__゙=_、,ilトb     話が勝手に回りだす、という事だそうです。
  川  l iト、` ̄´/ リ °
  川  f」キf=='='=1     確かに、キャラクターが活き活きとした話は、非常に読むのが
 /シ'  」| |!: 「 ̄|: : : : |、____  楽しいですからね。
─‐ '"´ヽ」!:└‐ '_:_: :-‐: :/: :
: : : : : : : :p: : ̄: : : : : : :/. : : :


            ,.-、 、、,、、、 , __
            i: :ミ、l: : :彡ィ'´: :ヲ
             l: :f‐'-r 、彡: :三彡   ですから、FO3のように「主人公が見えない」
          . i: ハ 'ヒrェ''"_)、ィノ     話では、特にこうしたキャラクターの肉付けが
             l:.iヽ__  ノli: : l      話を進めるうえで活きてくるのでは、と思いました。
            ヾ ,匸,ィ__,.ィl:リ
           /::/::ロ:::::::::ノ::l      メティスとギャル夫の関係について、最後の最後でも
            /:/::`:ー=‐"::ヽ!      少々、距離がある感じなのが少しさびしかったですね。
          ノ:io:::::::::::::::::::::::::::i、
          r'/::::::::::::::::::;.ィ'⌒゙ヽ     例えば、このシーンです。ちょっと、僕なりに手を加えてみました。
 _r 、      //:::::::::::::::/:::::::::::::::::::)   ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1283509963/688
 ヽ\゙t-、 ,、/:::i:::::::::::::/::::::::::::::::::::::::ノ

116名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 23:57:06 ID:9MT7Xi96



                         f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ
                         |  ? どうかしましたか?
                         _乂___________ ノ
          又";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙`Y ,,
         /7";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;r==、}h|l
         |;{;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/   lルt,}
         k;l>ー―=、;;;;;l、 0 lハ;}       .               /VVVVVVV酛
         \レ" ゙̄'ヘ、"'\__/ /                 /        /
           Y"^゙`\\ リy:/         .         /           >
            !"::;;;;;;;;;`レ゙//                / 〃廴,/ ゛゛\ \>
          〆::::::;;;;;;;;;;;ス/            .       f' ,/  (      ヾ, ヘヘ     ……
         /:::::::::::::;;;;;;;;;;;;;⌒~~=ネ、         .      |i│ ─    `ヽ     }_} ヾ,,
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      rt" :l:::::::::::::::::::;;;;;、;;;;;;;;;;;::::::|:::/" |      .     乂|  (__人__)   § N
      |`、 |:::::::::::/::::::;;;;;|;;;;;;;;;;;;;::::|/;;;;;::::|      .   ⊂ ヽ∩\  `ー´  。゜   ヽ
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117名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 23:57:17 ID:9MT7Xi96


           ト VVVVVVV_ノ\
            \           \
            ハ            \
         ⌒≧ /  /^^\〆 、 \
            彡  〆     \ \ ヽ  ……忘れてたッス。
          〃 ハ   _ノ   ―\ l  |
         ル从§ (●) (●) ヾ  |  お前、ロボだったっすかね。そういえば。
             乂§   (__人__)   从イ
            \   `ー´   /
            /           \


         //__ ヾ, /ニキ'、-/ゞ,´ヘ
           //_ _ゞ‐=ニニ=-≦、=_ヾヽ、
         /ゞ/ イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヾ=-´ |
.      /ヽ´ 'i ,/:.:.:.:.:.:.:.,:.:,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾ´i |
     /\ i ソi:.:.:.:.:i:.:./l/ト:.:,:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.:i`ノ
     十 , | |_.|.|:i:.:.:.:.|f‐‐‐ォ从:.:.ハソi,イ|:.:.:| i   え、そこですか。
.       ヘ/ ソ|.:.:|:.:.:.:.杙::::ノ ` トイr--メ.:.:.:.|├
      \/..,| iヘ:.:ヘ,i       弋::ノイ.:.://    そうですよ、どうしたんですか、突然。
         ヘメ、ト、 u        イ:.:イ `
           i;ヾ!;ヽ  ,-┐   ,イ:./
         ,.ゞ=-、;:;:;:ゝニ ,.<:.:.:.i

118名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 23:57:31 ID:9MT7Xi96


           ト VVVVVVV_ノ\
            \           \
            ハ            \
         ⌒≧ /  /^^\〆 、 \
            彡  〆     \ \ ヽ
          〃 ハ   _ノ   ―\ l  |
         ル从§ (●) (●) ヾ  |   いや… なんていうか…。
             乂§   (__人__)   从イ
            \   `ー´   /
            /           \




          ト VVVVVVVVノ\
           \            \
             ヽ             \
           ⌒≧x   /^^\/ \ \
            彡  〆     )   丶 ∨
             〃 ハ     _ノ   ― Y:i|   …「妹」がいる、って
             イ 从§  ( へ) (へ) |从   ちょっと嬉しいもんなんスよ。
            乂イ§     (__人__)  |
               / ゚ o     ` ー´ /
            /      ∽    ∽
             |  ヽ ヽ   ∞∞ ヽ

119名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 23:57:43 ID:9MT7Xi96

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120名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 23:57:54 ID:9MT7Xi96

                   ,イi.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\ヽ、
                  イゞ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾヽ
                 //:.:.:.i.:.:.:.:.:.:.i.:.:.:.:.:..i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ ヘ
                i l:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:l.:.:.:.:.:.:ヽ.:._,-┬=ニニ、`|
             _  ,i l.:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.:i:.:.:.:./ ̄ _ ノ     i ./
             i ニ==ミ'キ  ̄ ̄ニヽ:.|}:.:.:i l ゝ' イ__ -==ニ' i`ヽ
             ヘヽ   ヾ≧=-、ヾメヘ::| l‐=ニ´ __/イ/4=-、    ______
             ヾ ト=---´ `ー---ヽ i l_ _//´  ̄//:.ト/ ̄´   /
              \ヾ_ニ==--'ヽ´ ̄',ヽ!ヽヾ イ=--=´ソ:,└'    <   カシャン
                iヾ\ _, -=メヾ| / ヘメ /\  ヾ,:.:.:.i       \
                ヘLヾ-=/イ //´i lヘ |ヾ   ヾ/:.:.:|          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                  ヘ:.:.:へ Y、 l | .i | ヘヽ_,/イi:.:.:|'
                   ヾ:.:.:ヘ`\i ト、ii `iゞ´/;l/|:.:i
                    ヾ:.:.ヘ   ト'ゞ <´,/;:;:;| i;ソ
                     ヾi}ヾ .|;:;:;:`;:´:;:;:;:;:;:;|
                        イ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ト

121名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 23:58:22 ID:9MT7Xi96




          ト VVVVVVVVノ\
           \            \
             ヽ             \
           ⌒≧x   /^^\/ \ \
            彡  〆     )   丶 ∨   ??
             〃 ハ     _ノ   ― Y:i|
             イ 从§  ( ●) (●) |从    なんでフタするんすか。
            乂イ§     (__人__)  |
               / ゚ o     ` ー´ /
            /      ∽    ∽
             |  ヽ ヽ   ∞∞ ヽ

122名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 23:58:35 ID:9MT7Xi96




                   ,、--‐‐―‐--、、
                 /,、---―――-、`ヽ
                /´ ,´      ;  , ;ヽ、ヽ,-,、、
                i/.: ..:. ,  ; , , ; ; _,、ィ"´/lト:〉i
              ,r、 l 、;  ;  リ; ,、-‐'´/.<-‐'7-lト',.l__,
              |―<‐--―、メ i/l.i__,∠_´_./、、i、^'l ̄
              _lト、ーゝ‐-,‐‐'、_/r-、__,/ィフ;.l >'、! i   ふ フタって言うな!!!
              ̄i/\-‐'-、/i`i〈 `ゝ-<ニ7イ ノ´  `´
               ゝノ.\ィ'´i`V,.ゝ-\ 〉/イ,.l        ちょ ちょ ちょっと・・
                   ヽ‐' ハ\ 〉ィ.:..:..l         ちょっとなんか、調子が悪いだけです!!
                    ヽ、\_ハ、/ .::  l
                       `~i::::::.   i、_       わ、私はその、ロボですから!
                       _/::  __    `‐-、_
                  ,、-r‐' ´ー、_  /......    l /-'、,_、
                 r' ; /           ..::ト--/  ヽ.
                i, /      ,      .::/  /   :i
                /    ..、  ,':.    .:::::::i  /   .::.:l

123名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 23:59:16 ID:9MT7Xi96


  . lミ==ニ二 _,,,..l  F-丶--'´‐l  /,ノヽ!  i ヽ、
  . /==ニ二-‐_,,..  l  l      /// f\ ヽ  \ l
  . >'゙丶ヲフ-‐ノ__ノ\,!      //ノ  └‐-、  ノ ヽ
  /,l ^iヽヽ /"====_=_== ノ/ィァ/      ヽ  l ノ }
 ///.l レ ト ∨    ' ̄、ツヽ   !.<.i       'ー、/f     こんな感じで、「兄妹」になった瞬間を
/// /∧ヽ-、     /   |! i   i l .l      r'´ ノ  ハ     描いてみるのはどうでしょうか。
 // // ヽ--!     l.   ! ヽ ,. - ァ  ̄==‐_-ノ_  it‐'´ \
 /// ノ/¨\  !      ` ̄ l      { ノノ`ー /    メティスは、フタのおかげで
  / ( )\ 、\\  .. -‐''" ̄/       T-‐ ':::::::/     「顔を隠す」ことが出来ますからね。
 /   ¨   \`丶 \   " ̄ i    _ -‐''":::::::::::/  /
-‐、    / \  `丶、\\   /_.. -‐ ¨:::::::::,..、 __ /、 /     色々と、面白い事が出来ると思いますよ。
  \  /   }     ヽ l ¨¨:::::::::::::::::::::::::/   ヽ\  /   メティスは、泣いているのか?照れているのか?
    \\  /     /  ̄、¨'''‐- ..,,__,,.ノ     `ヽヽ'、
     \ ¨     /  /  \                  そういう部分を、読者さんの想像にお任せしたり、などですね。

124名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 23:59:30 ID:9MT7Xi96

         /  /  / _,.-‐、`'ヽ ヽ リ _,........_   リヽ|/ノ  /彡
       ,ノ  /   / //`>\_ヽ リ 彡--、     ー-ラ  彡
      r彡,.-''´    Y / / r‐'ヽミリ,,.-‐'ヽ ト、ヽ二三ミヽ リ 彡   【尺に関して】
     // /    ノ | ||   `'""´ 〉 /  、ヽ ̄  ヽ'三彡
     |  /    ,/ |ヘ,、 !|       | ||  ミミ三 /´!川リ     短くまとめるのも技術です。
     |リ |    ( _,..-| | _!、     | / ヽミ_> /ri |川リ     「過不足なく」というのは、非常に難しいでしょう。
     \ヽ    ヽ: : :,.|| ヽr‐;、') _,.---ヽ!_>'´| //lノノミ川
       ヽ!    |/ : |    ̄,.i r-,<r''';,..-'゙  レr',./ヽ川ヽ    ですから、簡単なもので良いのであらすじを
        |  / / : : /|  || | |   ̄    ,、.i゙i゙ヽヽリ ヽヽ   各話ごとに書いてみてはいかがでしょう?
       |  //: : :◎: : |   !l__!.../         / ,ヘl : \ミ、ヽ ヽ
       |   /: : : : : : : : | _ ゙'ー''´      ノ:'´ : >'"'i :\ヽ  ヽ, 特に、最初と最後をどうまとめるか。
    ,.-'フ|   |: : : : : : : : : :| ゞ_'==-、,_  /: : : : : :ゞ‐': : : :\ミ、 ヽ プロットをよく練ってみることをお勧めします。
   ノ: //∧ヽ |: : : : : : : : :| |  「`'''ー  /: : : : : : : :/: : : : : : : : \-ゝ
  /: /:/ |: :ヽヽヽ : : : : : : : | !_   ,.-''´: :,:-'´ |: : :/: : : : : : : : : : : :   計画性を持つことは、どんなことであれ
 |: : : |/: : |: : : \ミ_、_: : : : : ヽ: : : ̄: : : : |r'´  |: /: : : : : : : : : : : : : :  いいことだと思いますよ。

125名無しのやる夫だお:2010/10/22(金) 23:59:49 ID:9MT7Xi96


      f/// // / //,r`ヾ∨/,,.r''´/,r="ノ
     ノ// // / /// / /ヾ''""ヾ'、'r''''''r=''))  【ドクター・リーについて】
      ノ// // / /l l l l l       l.lll   レソ/   非常に、面白かったです。
.    ////〃 / / l l l l |     リリ   |//    彼女は、むしろFO1とFO3を繋ぐための
   //// / / ノ―-ヽトトl、   v-"---ッリノ    重要な人物でしょう。
.  //// / /,ィl | F〒tテ‐〉  f:r〒tテッ l゙l |
  l 川 / / f{ {l゙|  ´´ ̄''"   {゙`' ̄゛` |,リ    それに加えて、「登場人物を一人にまとめる」というのは
  |川 〃/ハヽヾ|         l:}     l'ト|、     二人書く手間を半分に減らせるわけですから、とてもよい考えだと思います。
  |.ll l / / ヾi`゙l       ヾ_フ    l l゙ト\
  |ll l l /   'il l',    _______  /'|.l | ヽo  ここは、見習うべきでしょうね。
  |l l l l    l.l.lヽ. ''弋ニニニア / |.l.l  ゙o  原作に引きずられずに、強い個性付けをして
  |l l l |     | |  \      /  |リ     ほとんどオリジナルのキャラに仕上げているのは大変にいい
  | l l ll       l.|   ヽ____/   リ      判断だったと思います。
  l l l,リ     f==r,===========l
  //./      |r┐ll: : : r―‐┐ : : : : : : : : |    特に、本スレのように短いお話であるならば、
 /.ノ        || .| ||: : : |    |: : : : : : : : : :|_   殊更登場人物は少な目に絞った方がいいでしょうし。

126名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:00:08 ID:eaZ0zNpU


    r=三三ミヽ)ヽ「ヽ
   r//彡三ミヾリ////ノ
   |/////r三∨//rノ   なるほど、やる夫スレと言うのは
  //////||i`"iヽーr))   オリジナル展開が入れば、色々と話が変わるでしょう。
 /////ノ-ヽトl、 ノリ-ッ|/
////,ィ'l| f:モtテ; f:モtテ|l|    そうした中で、キャラクターを使い捨てにせずに
|リ//f{ {l゙|     |   |リ    最初から最後まで関連付けて使うためには、複数の役割を持たせて
|リ /ハヾ,!,   ヾフ  |lト。   何人かをまとめてしまう、というのもアリでしょう。
|川|  `l |ヽ -==ァ ,/|||`°
|川   !| \___/ |リ    むしろ、物語に破たんが生まれない限りは
川   f=r=====l    どんどんキャラクターをくっつけてしまって、可能な限り「活きる」キャラとして
/ノ   |「| || :「 ̄|: : : :|   描写する、素晴らしいアイディアと、手腕だと感心しました。
_,..-‐‐||」 || :|_」: : : :|-、__
: : : : : : :ヽO: :_,.-‐_,.-‐‐'': : /´


     ,r==ミ、=r、 ,、
    //,三ミヾ川ノリッ
   f' ///,ィ三ミリ/∠ノっ    こういうキャラクターを出すと、既プレイ者は
   j〃/ //ィーヘkrく=))     少々混乱するでしょうが、そこを懸念されるのであれば
   //〃イ州|  ,_リj_レ7     「○○と○○はくっつけて一緒にしました」と
  ////イrftテ〉 ftテシl{      話の冒頭、あるいは最後に少しだけ注釈として入れておけばいいと思います。
  川/f{」!  ̄~ 」}´ !lリ
  川/ヾ.l、  ,__゙=_、,ilトb     未プレイの方は、わからないでしょうから混乱しないでしょうしね。
  川  l iト、` ̄´/ リ °
  川  f」キf=='='=1     では次、「デスクロー」との一戦について軽く行きましょう。
 /シ'  」| |!: 「 ̄|: : : : |、____  ここからですね。
─‐ '"´ヽ」!:└‐ '_:_: :-‐: :/: :  ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1283509963/610-615
: : : : : : : :p: : ̄: : : : : : :/. : : :

127名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:00:19 ID:eaZ0zNpU

             /  /                 /  /
       lー ''''" ̄ ̄"    ̄ ̄`'、       lー ''''" ̄ ̄"    ̄ ̄`'、
      ∠,,、 -z    ,r――― ''"      ∠,,、 -z    ,r――― ''"
      、 '"´,、ィ   /              、 '"´,、ィ   /
     、 '" ,、 '":ツ   /      |^l     、 '" ,、 '":ツ   /      |^l
  、-' ,、 '´   /  /     /'''',,,," 彡  、-' ,、 '´  /  /     /'''',,,," 彡
  | ,、 '´    /  /     `゙^ _,| │  | ,、 '´    /  /     `゙^ _,| │                      |^l
  '´     / /l/     .,/,_ |   '´    / /l/ ,r‐‐.、  .,/,_ |      ;‐i          /'''',,,," 彡
       //        .l_,'" | .|     lニ ニ//   メ<l', ',ハ _,'" | .|    lニ ニl    ;‐i    `゙^_,| │
                       {_,l゙    .〈/!_|     lニメ<l: ',ハへ、_ {_,l゙     .〈/!_|   lニ ニl   .,/,_ |
                                〈 メ<l: :.',ヘ、::.ヘ、           〈/!_|   .l_,'" | .|  /``'
                         ,イ,イィ       メ<}:: ::::;ハゝハ                    {_,l゙ .  /  /
                         {::〃`从ムィ、_ ゝ}:: :::;ヘイ::: :ハ                    /  ./
                          \:::`ヽ、: :≧ミ彡イ:::::ミ/ハ: ::ゝ                   /_/
                           ' ;::.:ミヽ、:: ::: ::{{:: ::ハ: : :::;';'                 r‐‐r
                             マ:: : :ハ:: :: :: :ハ:: ::: : :ハ                  '‐-'
                             /,::;';';'ノ,',',':: :: :::: :: :::}ミフ
                            ,' 彡//从イ,.': : : :::,イ イィ}___
                           ,イ ィ:: : : : : : : : : : :,イ ;〈  /
                          / :r'´:: : : : : : : : : ::;';'>‐フ ,ゝ   _
                          ,イ从: : : : :,,: : : : : ;;; ;ハィ 7'´Λ,イ}/ }
.        ,....,_  _          __,...../ミ彡'´; ; : ; :: ;:; ::;;:;;:ハ厶斗'     ゝ、ム
      ,-、_}:::::ト〉∠ヘ          _ノ:;:;:; :: ; :; ::; :;: : ;:; : : ;:,':;':;r'´ハハ . . .:.   , / {_
     ,..ヽ,;; : :::ヽ、ノ:::}      ,r'´:: : : : ::: ;: ;: :.: :;:;. :;: ;.:; : :;:;:},ハ :: ハ : ::::..   〈.    〉
    〈:::`:::: : :: :: : : ::{     ,r',,;;;: : : ,,; ; : : ; : : : :::: :: ,,;;: :;イハノ: :`Y´: :: :: : :: ::`ハ:: :: 〈
     `ヽ:: : : : : : : : :`r.、_,..,イ: :イ;.:;:. : .:;;. ;, ;. :; .,;; ; ;: : .:;,:; :},ゝハィ       〈`ヽ、ノ::   ヽ、
       `ヽ::: : : : : : : :ノ;;; ;;;;. :; ;:.: ; .,: ;. ,,;: : ,; ,: : ; ,: ;; ,:;:.{ /__イ‐-、_,rへ、_,r'::: : :.:_   ト、__>
         ヽ: : ; ; ,;:; :;; : : : ;; : ;; ;: ; :; : : ; ;: ;::;;; ;; ; ;;;; ;〈ハ {  , イ  , ィ   ハ`ヽ〉,.ハ

128名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:00:29 ID:eaZ0zNpU


             /  /                 /  /
       lー ''''" ̄ ̄"    ̄ ̄`'、       lー ''''" ̄ ̄"    ̄ ̄`'、
      ∠,,、 -z    ,r――― ''"      ∠,,、 -z    ,r――― ''"
      、 '"´,、ィ   /              、 '"´,、ィ   /
     、 '" ,、 '":ツ   /      |^l     、 '" ,、 '":ツ   /      |^l
  、-' ,、 '´   /  /     /'''',,,," 彡  、-' ,、 '´  /  /     /'''',,,," 彡
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       //        .l_,'" | .|     lニ ニ//       l_,'" | .|    lニ ニl    ;‐i    `゙^ _,| │
                       {_,l゙    .〈/!_|     lニ ニl      {_,l゙     .〈/!_|   lニ ニl   .,/,_ |
                                〈/!_|                〈/!_|   .l_,'" | .|
                                                             {_,l゙ .
                       |   |i,
        l_ll                             i
        |_  l |           ト VVVVVVV_ノ\      |     l_ll
              丿        |   |i, \         \     i |    |_  l |
                        ハ            \   | |         丿
                    i  ⌒≧ //^^\/ \〆 ゞ i |i    i
                    |    彡  〆   )   丶 ∨| ||    |
                |   |i, i |  〃 ハ  ヽ、   _ノ  Y:i|  | |!   i |  (く 空気が震える…!!)
           l_ll       | | 从§  (○)  (○) |从 | |    | |
           |_  l |    i |i   乂§ (__人__) Ul ..l^l.| | /) i |i     l_ll
                   丿    | ||    \  ` ⌒´  / | U レ'//) | ||   |_  l |
                   | |!  γ⌒          ⌒ノ    /  | |!        丿
                   | |    i  j       rニ     ノ  | |

129名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:00:40 ID:eaZ0zNpU


                               |\     /\     / |   //  /
                              _|  \/\/   \/\/ |∧/ ///
                              \                     /
               ,ィヽ、, ィゝ、___    /l   l∠    ギシャアアア!!       >
           ,r〆`´ー‐‐'―'~^ヘ./,/| / .{  ,'/_                 _ \
       ,...,ィ':':'´,;;;;;''"´; ; ; ; ; ; ; ;ヘ::ヽ l/  }, /  ̄ / /∨| /W\  /\|\  .|  ̄
     _,ィ´;__;r七ィ:::::: : : : : : : : : : : : :ヾ : ヽ, /ノ /  //   |/     \/     \|
   _r'´: ;;;く`ノ.: : : r;;;;;;;;'''¨ヽ;;; .ハ ;;;;ハ .;;; . ;;;:,`´ヽー'‐‐‐;,、    .ィ: : .ィ´
.  メ: ;,メ;ィ_;_;.;.;.;.;.;.;.;;;ィ; ; ; ; ;.ヾ.. ;ハ;;; ;;ハ; ;;.ハ ;;;::; ;; :: :: :: : ::ヽ_. ィ: : : ィ´
  磷ィrr'レy'Y}ノ|ノ};;〈 ; ; ; ; ; ; ;,,ゝ;; ハ;; ;; ハ;; ;ハ;; : : : : :: 〉:: :: {: ::. ィ´
  `ー^'`  , ィ´`乃: `ヽ: : :ィ;;; ; ;;; ;ノ ;; ;;ノ ;; ;ハ; ; : : : ノ:: :: : :ヽr'´    『……だから、心置きなく死にたまえ!!』
.      ゝrィ'ゞ; ; ; ; ;ィ::::::ミミミヾ:: : : : : : . . . . .: : : : ヽ , イ;:;;;;ヽ
      }ヾメ;;; ; ; ; ;.ィ::::::::::ミミミミノノ ノ ノ::`ヽ、. i . .;; . . ,〈⌒ヽ、;;〉
      ヽ;;;;;;;;::/,r'`ゝ---‐ヘノ弋二=ェ, ハ ゞ . : : :. 〈 ヽ、;,;,l⌒ヽ、
.       ,`ー‐'´::r'  〈.:.:.:.:.:.:.:.:ハ  ,,;''''''';ヽ: :ヘ : i : . 〈ノ;';ヽノ  ̄ ̄
      /: : :〈ノ'.,r'   ヽ.:.:.:.:.:.:.:..{ヽ,'      ハヘ.: : : : {;';';';'.〈___
      ,': : : 〈ノ',r'    ヽ.:.:.:.:.:イゝ、ヽ .. .. . ィヘ. 〉`ヽ〈ヽ;;_i_,,=-‐''゛
     ,': : :.〈ノ'., 〉     ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ . . .八ノ   ::/ \| ̄ヽ、
.    i : : : {》' ,ゝ、  ,  r、イ.ミ;;;;;::;;; : ハ . ノ. ノ:   ::/ヽ,   ̄ ̄
     i : : : :ヽイィノノハノヾノ: i ; ; ; ; ; ; ; ;`ヽ.;; : : /;;;;; : `ヽ、

130名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:00:51 ID:eaZ0zNpU


                                    / ̄ ̄ ̄/[][]
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                                       ___ノ /   ___/ ̄/
                                  /____,./  /___     ̄/
                                          _ノ ,:  / ̄
               iX´::::::`X',                     /_ノ,___/
          .⊂二三∧ヘiwi/i:i:∧三ミiヽ;、_
 ̄___ ̄―===/i:i}二ニ二{i:i:i:\` ヾ 、f¨`iヽ、 ̄  ――_――__―_  / ̄/ ./''7
 ___―==_,/i:i:iリ-=ニ=-!i:i:i:i:i:i:\  `ヾ、if:i:`ヽ、――    ==  ̄―  ̄  / /    /``'   /``'
 ̄ ̄―‐―― _/i:i:;'´`辷ー一ェf´`ヽi:i:i:i:i,    \'´三ゝ、 ̄___ ̄―== ___ノ /    /  /  /  /
 ――――   ,i:i:i:i|!:i:i:i:i:i:iYTY:i:i:i:i:i:i:i|!:i:i:i:iヘ       ヘi:i:_ヘ、 ̄ ̄  ――_―/____,./    /  ./  /  ./
 ̄___ ̄―x仝x:i:i!:i:i:i:i:i:i:i川i:i:i:i:i:i:i:i:i!:i:i:i:i:i:ヘ、    Y´i:_iヘ,――__―_____ ̄ ̄/_/   /_/
 ___―∠r=ヘ-ゥi!:i:i:i:i:i:iリ:|:i,i:i:i:i:i:i:i:i:ト!:i_シヘ∧     i'´i:i:i:i`ヽ   ==  ̄ ̄ ̄  ――r‐‐r   r‐‐r‐―― ___
 ̄ ̄―‐―{シヘゝゞY'i!:i:i:i:iシ:i:i!:iVi:i:i:i:i:i:i从YVX>ゥ:}    レィ⌒ヽi!__ ̄―===━___'‐-'    '‐-'
 ―――― ゞ三彡´j!三二=士=二三彡:iL`ミ=-イ     i、_Li=iLi:i ̄  ――_―― ̄___ ̄―=
 ̄___ ̄―= ,rf{:i:i:i:i!:i:i:i:i:i:i:i:i:i!:i:i:i,'i:i:iゝ,       .从_i:i:i:i:i`i!―__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐―
 ___―==/i:i:i|!:i:i:ii!:i:i:i:i:i:i:i:il!:i:i/:i:i∧i:i\     /:i:i:i:i`ヽ、:リ ― ̄ ̄―‐―― ___
 ̄ ̄―‐― ./i:i:i:i:i:i:i|!:i:i:i:i!:i:i:i:i:i:i:il!:i/:i:i,イ:i:i:i:i:i:i∧   /`ヾミ、i:i:i:i:Y_
 ――――.∧i:i:i:i:i:i:i:i:i:N:i:i:i:i!:i:i:i:i:i!:i':i:i∧i:i:i:i:i:i:i:i:i∧ ∧x,i:i:i:i:i:ヘ:iリ  =
  / ̄ ̄ ∧i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:N:i:i:'i:i:i:i:i'イ:i:i':i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∧´i:i:i:iヘ:i:i:i:i:Y
      ∧i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:N:i:i:i:И:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ト:、_i:i:i:iY:i:V
     .j:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ix_:_从:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i} i:i!:i:i:i:V'
    ∧ゝミ_:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/´:i:i`\:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ix仝、リ:/

131名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:01:03 ID:eaZ0zNpU


_ ̄ ̄ ̄ ̄‐―   ――――    ==  ̄ ̄ ̄  ――_―― ̄___ ̄―
 ̄___ ̄―===━___ ̄― ==  ̄ ̄ ̄  ――_――__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐―
ヽ、 ̄  ――_――__
、if:i:`ヽ、――    ==
 \'´三ゝ、 ̄___ ̄
   ヘi:i:_ヘ、 ̄ ̄  ―
    Y´i:_iヘ,――__         /i'´⌒`Y´⌒`
    i'´i:i:i:i`ヽ   =        / ,, .-‐'' ゙ー、___ ソ\
}    レィ⌒ヽi!__ ̄      /  //\, 、/ ヽ   \  ぐっ!!
    i、_Li=iLi:i ̄  ―     /  / 从i(○) (<)§\  \
    .从_i:i:i:i:i`i!―__   |    丶U(__人__) §ル__ \  \
    /:i:i:i:i`ヽ、:リ ― ̄   ´~"''‐、..             ''‐ /
  /`ヾミ、i:i:i:i:Y_        ` '=/´'、|     ..   ,-‐'''""~
:i∧ ∧x,i:i:i:i:i:ヘ:iリ  =          |        |
i:∧´i:i:i:iヘ:i:i:i:i:Y       /    /   |        |
i:i:i:i:ト:、_i:i:i:iY:i:V          _,,...-''~         〉
i:i:i:i:i} i:i!:i:i:i:V'        _.-'        /""""''、ヽ
i:i:ix仝、リ:/        |           |     i |
_ ̄ ̄ ̄ ̄‐―   ――――    ==  ̄ ̄ ̄  ――_―― ̄___ ̄―
 ̄___ ̄―===━___ ̄― ==  ̄ ̄ ̄  ――_――__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐―

132名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:01:14 ID:eaZ0zNpU

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         ´                                           |__:::/    /:::::/
                              |\     /\      / |   //  /    |:/
                        ,  '´ _|  \/\/   \/\/ |∧/ ///
                        '    \                     /
                       /,     ∠     ぐぁあはっ!!?      >
 ̄___ ̄―===━___,. -−//   /_                 _ \_ ̄ ̄
 ___―==__―__x‐'       ヽ     ̄ / /∨| /W\  /\|\  .|  ̄――_
 ̄ ̄―‐―― ___ ̄(´ゝイ (;;::      l/ // //   |/     \/     \|━___ ̄
 ――――    == /{ヘ!|      /  / ィ´       !| ̄  ――_―― ̄___ ̄―
 ̄___ ̄―===━.i  ^⌒ ....::.      _,ノ‐-、、 厂了 ,!リ――__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐―
 ___―==__―!  ..:::::::::::::::.          `く   ノ //,   ==  ̄ ̄ ̄  ――_―― ̄ ̄_
 ̄ ̄―‐―― ___ ̄`ー-r-、:::::               i/ イ//___ ̄―===━___ ̄―
 ――――    ==  ̄_/ _,.ゞ           `ヾ// ̄  ――_―― ̄=
                `ヽ''´   \          // ┐
                      \      //"-‐、|
                        ` ー≠ィ彡彡"
                   丶、_ ,,..-=_彡'"

133名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:01:25 ID:eaZ0zNpU


       __,ィァ..,─、   ./::\ィヘ ,,
.        Ⅴ:::/ ./::::::」,.-、|:::::_/.|::::〉
       /:::::〉 レ'´ ー'.レ'_,.ィ ̄ ",勹
.      f::::::レ<´|.   _/:::::/;; _」:::::二>
   ,イ _」::::::::_;>‐'_/:::_::::::::|./´:::::_:::「
.  /::'<:::_::::::Г __ .「:::::/ .|:::: l.レ'./:/|:::|
 /:::::_;.匕..|:::::| .「::::|レ'´  ._」:::::{ /:/ .|:/
. レ'´ /::::| |:::::| .|:::/  ./::::_/ .レ′.´
.   /::::: | |::::::〉レ′_/:: /     ト VVVVVVVVノ\
  | |:::/ |:::/   f:::::/       \            \
  | レ′  l/    .|/          ヽ             \
  |                  ⌒≧x   /^^\/ \ \
  |                    彡  〆  _ノ  ヽ、_ \ :i|
  |                   イ 从§;;;;;(>)  (<) 从ヽn /^, /人
  |                人  乂イ§   u (_人__) ;;;;; | l  .^−,
  |                \ ζ^ヽ \ #  |++++|   / ゝ  えノ  /
  |                 )  ヾ ど,      ̄ ̄     ̄  /   (
  |              - <    `´ ̄ヽ         ーー'       > -
  |                 )        >      〈___     (
  |                /^      /   へ   f   ヽ    ^\
  |                     __,∠   /   \ l   /
  |                    〈、   /      `ー ’
  |                     \、__ノ
  |

134名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:01:36 ID:eaZ0zNpU



  |\     /\     / |   //  /
_|  \/\/   \/\/ |∧/ ///
\                     /  || || || || || || ||
∠      ギャル夫!!!     > || || || || || || ||
/_                 _ \│││││/VVVVVVVⅥ
 ̄ / /∨| /W\  /\|\  .|  ̄││││/        /
  //   |/     \/     \|    || || r'´         >
                        || / /ヽ/ ゛゛\  \>
                        / /  (     ゝ'   ,ミ ズルズルズル
                        |i│;;;;  ノ  ヽ、_  }_}  ヾ
                        |   ( >)  (<)§小!、ゝ
                        \ # u (__人__);;;;;§ 、ゝ
                         /    `⌒┃  |
        __________ (_⌒)         ||__________
                         l⌒ヽ     _ノ |  ドサッ
                           _ |  r `      )__)  ヘ` ;
                         (_ノ  ̄ / /
                               (__^)

135名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:01:50 ID:eaZ0zNpU



        |\     /\     / |   //  /
       _|  \/\/   \/\/ |∧/ ///
       \                     /
       ∠  し しっかりするニョロぉお!  >
       /_                 _ \
        ̄ / /∨| /W\  /\|\  .|  ̄
         //   |/     \/     \|




                 _, -‐‐☆二二─‐-☆ 、
               r'´.=二 ̄     ̄ ̄ '' 二丶、
                ` ☆ー‐ニニニニニ☆=‐'"´´
                    /VVVVVVVⅥ   ( め 目から火花が…
                  /        /      ぜ 全身 骨が……!)
                 r'´         >
               / /ヽ/ ゛゛\  \>⌒ '"⌒ ヽ、
              / /;:;:;:;:(   メ  ゝ'   ,ミ|  ;:;:;:;:   \
         .ぐぅ…  |i│u. _ノ′ヽ、__;:;:;:}_}  ヾ       ,;   \ ,rー、
         ぅ…   ト |。((◎)  ==- ::。 §'′⌒ ̄ ̄` ̄ ̄ ̄ヾ`ヽ ヽ
              (  ヽ'"(__人___)"'__ ,ノ ヽ、____"___,、___ソノ__ノ
           ´ ´ `゚~゜´^" ´~`゚゜`⌒ ´"´´゚^゚^ ~゜゚`´^゙^ ^´'゜´^゚´ '゚^´゙ ^ ゚゜

136名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:02:06 ID:eaZ0zNpU


    r=三三ミヽ)ヽ「ヽ
   r//彡三ミヾリ////ノ       こんな感じでいかがでしょうか。
   |/////r三∨//rノ
  //////||i`"iヽーr))       ・雄叫びで、敵の「強さ」をアピール
 /////ノ-ヽトl、 ノリ-ッ|/         ・次に、尾撃の一撃を防御しきれず、壁に叩きつけられピンチを演出
////,ィ'l| f:モtテ; f:モtテ|l|
|リ//f{ {l゙|     |   |リ       「強敵」と戦うときには
|リ /ハヾ,!,   ヾフ  |lト。       一度くらい、相手に見せ場を作ってあげたほうが良いと思います。
|川|  `l |ヽ -==⇒,/|||`°
|川   !| \___/ |リ        幸いにも、ゴジラはAAが多いので
川   f=r=====l        こうした演出でも色々と映えるでしょう。
/ノ   |「| || :「 ̄|: : : :|
_,..-‐‐||」 || :|_」: : : :|-、__   敵は、「AAが多い」に越したことはありませんね。
: : : : : : :ヽO: :_,.-‐_,.-‐‐'': : /´   複数パターンあるだけで、全然見せ場になるレベルが違ってくると思います。

137名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:02:17 ID:eaZ0zNpU


  . lミ==ニ二 _,,,..l  F-丶--'´‐l  /,ノヽ!  i ヽ、
  . /==ニ二-‐_,,..  l  l      /// f\ ヽ  \ l
  . >'゙丶ヲフ-‐ノ__ノ\,!      //ノ  └‐-、  ノ ヽ    このくらいなら、作者様であれば十分に
  /,l ^iヽヽ /"====_=_== ノ/ィァ/      ヽ  l ノ }    出来ると思います。むしろ、僕よりも上手ではないでしょうか。
 ///.l レ ト ∨    ' ̄、ツヽ   !.<.i       'ー、/f     
/// /∧ヽ-、     /   |! i   i l .l      r'´ ノ  ハ    何か足りないな、と思うのであれば
 // // ヽ--!     l.   ! ヽ ,. - ァ  ̄==‐_-ノ_  it‐'´ \  やはり、漫画、あるいは他の特に戦闘の上手い方の
 /// ノ/¨\  !      ` ̄ l      { ノノ`ー /   スレッドを参照していただければ。
  / ( )\ 、\\  .. -‐''" ̄/       T-‐ ':::::::/     
 /   ¨   \`丶 \   " ̄ i    _ -‐''":::::::::::/  /  漫画でどういった風にピンチを演出しているか、は
-‐、    / \  `丶、\\   /_.. -‐ ¨:::::::::,..、 __ /、 /    そのままAAにするのは難しいでしょうが、しかし
  \  /   }     ヽ l ¨¨:::::::::::::::::::::::::/   ヽ\  /  「流れ」をアレンジして、AAにすることは可能だと思いますよ。
    \\  /     /  ̄、¨'''‐- ..,,__,,.ノ     `ヽヽ'、
     \ ¨     /  /  \

138名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:02:37 ID:eaZ0zNpU


      f/// // / //,r`ヾ∨/,,.r''´/,r="ノ
     ノ// // / /// / /ヾ''""ヾ'、'r''''''r='')) 
      ノ// // / /l l l l l       l.lll   レソ/  以上になります。
.    ////〃 / / l l l l |     リリ   |//  
   //// / / ノ―-ヽトトl、   v-"---ッリノ   現在、次回作に取り掛かられている、と言う事で
.  //// / /,ィl | F〒tテ‐〉  f:r〒tテッ l゙l |   非常に期待させていただきます。
  l 川 / / f{ {l゙|  ´´ ̄''"   {゙`' ̄゛` |,リ   
  |川 〃/ハヽヾ|         l:}     l'ト|、   色々と口うるさい事を申しあげましたが、
  |.ll l / / ヾi`゙l       ヾ_フ    l l゙ト\  ゲーム含め、僕は作者様の作品の前作からのファンです。
  |ll l l /   'il l',    _______  /'|.l | ヽo 
  |l l l l    l.l.lヽ. ''弋ニニニア / |.l.l  ゙o こんな僕でも、何かしらお役に立てたなら幸いです。
  |l l l |     | |  \      /  |リ    
  | l l ll       l.|   ヽ____/   リ     僕の意見がすべてではありません。
  l l l,リ     f==r,===========l   やはり、「読者」さんたちが楽しそうに読んでいたあのスレの雰囲気こそ
  //./      |r┐ll: : : r―‐┐ : : : : : : : : |    貴方が成してきたことへの最大の賛辞、裏付けになるでしょう。
 /.ノ        || .| ||: : : |    |: : : : : : : : : :|_

139名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:02:57 ID:eaZ0zNpU


    r=三三ミヽ)ヽ「ヽ
   r//彡三ミヾリ////ノ
   |/////r三∨//rノ
  //////||i`"iヽーr))   と、いうわけで長々とスレをお借りさせていただき
 /////ノ-ヽトl、 ノリ-ッ|/   ありがとうございました。
////,ィ'l| f:モtテ; f:モtテ|l|
|リ//f{ {l゙|     |   |リ   作者様の、次なる飛躍、作品が楽しみです。
|リ /ハヾ,!,   ヾフ  |lト。
|川|  `l |ヽ -==ァ ,/|||`°  その時には、またスレッドの方にお邪魔させていただきます。
|川   !| \___/ |リ    では、失礼いたしました。
川   f=r=====l
/ノ   |「| || :「 ̄|: : : :|
_,..-‐‐||」 || :|_」: : : :|-、__
: : : : : : :ヽO: :_,.-‐_,.-‐‐'': : /´

140名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:05:29 ID:YHcqSogs
補足評価乙でした

141名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:06:13 ID:Fkjna9i2
評価乙でした。

142名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:14:57 ID:orliq1Y6
評価乙です

143名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:16:41 ID:MJZBJImo
評価乙。
自分のも評価したいと思わせる内容でした。
いや、凄い。

144名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 00:18:37 ID:aQjxBpfs
丁寧な評価乙

145 ◆P3dFUnx0fI:2010/10/23(土) 00:28:07 ID:iC.YlUME
花京院様、ご好意に甘えたリクエスにまで応えて頂き、誠にありがとうございます。

自分で作った構成を、他の方に肉付けしていただいたのは
「こういうやり方も有るのか」と参考になり、ただただ頭が下がる思いです。

それにキャラ付けノート……なるほど破綻の無いキャラ・ストーリー作りには
情報の整理は重要ですね。これも良い提案を聞かせていただきました。
是非実践させていただきます。

また、私の質問やその他に関しても真摯にお答えしていただき、本当にありがたい限りです。
「ドクターリー」は色んなキャラを合わせ過ぎたかな?
と少し不安だったので、そこは正直安堵しております。


自分では具体的に気がつけないようなご指摘、改めてありがとうございました。
次作も失望させずに読んで頂ける様、精進させていただきたいと思います。

それでは、本当にありがとうございました。

146名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 02:08:50 ID:Q7LXCPy6
割り込んでたことに今頃気づくとか……申し訳ない。

147名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 02:30:36 ID:gptpGgdM
キャラをまとめる、シーンをまとめるって、映画やドラマなどの尺の制約があるメディアだと絶対通る関門ですよね
やる夫スレはそういう制約が意図しない以外はないので、貴重なケースだったかも

148名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 07:44:40 ID:clJQbweA
10レスほどお借りします

149名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 07:45:06 ID:clJQbweA

                     ___
                 ,r'´ ̄   ̄`ヽ、
             _,,,,,,,//´ ̄`  ´ ̄`、ヽ--、
           r''´_;;;ノi'’ / / lヽ/l i 、ヽi-l`ー-ヽ、
             !  ..::::! i il i ! l   ! ,!i l l l/!:..    !
            ヽ ::::::!! V!lvヽ!   レ_l,!!,!イ l’!::.  /
            _,.>'7l !、____,` ´、____, l ト、!ヽ/              紳士、淑女の皆様方御機嫌よう
          ,,-''  l`l l.、   ,    /! !’!:.. `ヽ、
         ,r":   / ! l::::ヽ、ー一 ./:::! l l:::::..  \                またお会いできてうれしいですわ
        /:::    /__,,,! .l'¨、! ` ー ´l,¨¨'l,' !¨ヽ、::.   ヽ、
       ´¨ヽ   .:/´  l ',!  ヽ、 /   l  !  ::ヽ::::  ,r'´
         `ヽ,,イ   l  l`ー-._Y_.-‐''7 ,'/  ::::ド<''´
         /7 l:.  __,,ゝ、! ,r'´l゚ト`、 //l,!ヽ、....::::l ヽヽ
        / /’l´ー''´     ー''l::::lー’´    `ヽ::ト, ヽヾ、
      // / /       f''¨`Y´¨`!      ヽ ヽ ヽ
       / /  i  l_    ..::.   `┬'`ー'i'’  ..::::.. _,-i’、 ヽ  `
      レ’  l / /¨''‐--;;;;_...   l  o  !  _;;-i''''´  l l、 !
         l イ l _,,_ .::/,',' ¨!‐-''′,, - ''レ'´ ヽlヽ..:;r‐::`i、ヽ,!
        l,!'´ ー::-::/ i l r’ - ,,,_o ,, -''´,r `、l、::ー'''’  \
         /    .:::/l_,,l-'´ ` ヽ  o  , '     \::..    \
     f¨´...........:::::/‐"      :::::./;;ヽ          \     `i
      /、'''''' .::_;-''´     .:   :::/;/l;;!:ヽ:.         \ .:::;r''\
   fゞ、:::`y''´     ....:::::::   ::/;/;;l:;;;!:;ヽ:::...         `ヾ:::/ヽ
   r'r' _,'-"    ...::::::::::::::   /:;/::;;;!::;;l:::;ヽ :::::::.....        ヽ、ヽヽ
  ,! ,i__!::::...... ̄ ¨ ‐ - -     i::::i:::::::l:::::::!::::::l   __ ,,,, - - ‐ ‐ ...:::::i_,l !
   ヽ!::: i :::::::::::.......        !::;;!::::;;l:::::;;l:::::;;l      .......::::::::::::::::::: ...: l‐′
    ! :: !     ::::::::::::::::::::::: l:::;;;!:::;;;l:::;;;;l::::;;;! :::::::::::::::::::::::     .::: l
  l :  l       ::::::::   !::;;;l::;;;;;!::;;;;;!::;;;;l   ::::::      ..::  ! l

150名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 07:45:21 ID:clJQbweA

          ____ _,,..--、__,,,,,,__
       ,-''";;;;/,-、    _,,,,_ヽ','""''-、
        ヽ:;;//        ヽヽ;;; /
       /:;;///  .i i ./"'i, ,、 i, | ヽ,〈
      く;;//i | i i!、!_ |  ! ,!,,, i | .|/
      /!';;!,,! l、'-'i'ュ- '‐i'''ュ-,i, ,! :|ヽ               本日はこちらの作品を評価させていただきますわ
     /  ' ;!_;;i i'レ. !_,!  !,_,! |V|>|;;_;,,、 _,,,-、
   /,;;;  ノ   !ゝ、_,,_r'"'7‐''、_,!,,/'"'" /''" /           「やる夫は黄昏の時代を生きたようです」
.  /,;;;;;  ;/   ! ./ ~~" /   ;i'    | っ'           ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286635191/
  ~  ヽ,/ : :,,-'", ; ; ; ; ,i'  _,,,,,! _,,,,,__/"''ヽ           (現行スレ)
     /  // , ; /; ; ; ;.l','!!''、ヽ'" |i  ト-'"
    /  :/く  ; ; ;/; ; ; ; :l;,○ .○ヽ,|'、  |             ちなみに私は原作ゲームをプレイ済みよ
   ./  :/ i'  "'、; ;i'; ; ; ; ; ;l  。 ;l  _,,,〉 l  |
  /  :/ |  / Y_,,,,,,---'  ・ !'",,,0、 |  |
  |  /  .'i :/'i,  _ノ、,_ "'''i゚i'''''ゝ  :| | |




             ,. - 、
          ,. - '´   i
      ,.- v´- ── - 、j
    __ //        \
/´ ̄ /         /´`ヽ`ヽ
    /    /          ヽ
     {ヽヾ. i     .lヽ/i i l i !ハ               さて、早速評価に入りましょうか
.    {、ヽヾ、i l il l l|  | il i l ! ハ〉  ___ノヽ
   /ト、ヽ l i !l i i|  レリハi l/'´ ̄   /             今回は作者さんから評価ポイントの明示がないので
   //i iヽ、ヾ| ハハklハノil   - ' iレ'、     ヽ
、 // | i l/{ ヘ ___ノ     /  \     ヽ        1、この作品の抱える問題点
. V/ / ∠_ヘ ヽ     c / ヽ ヾ `ヽ、ー--ヽ         2、翠星石の攻撃AAについて
 /  \ il l ,ィ}\ \┬─‐',ヾ丶\ヽ  `丶、            3、まとめ
 {    \,;' "'ーヽ ヽ   ,;:ー-- 、ヽ ヽ  ヽ         
 ヽ    /':.,_   ヽ ヽ,.,,.;:'     i ヽ  ヽ  ヽ       と、こういう観点で評価させていただくわ
  ハ   /    ~"' '"' ヽ ヽ⌒》 ,.-,. |\   ',   ',
. i !  !       《⌒ヘ iこ}}:'   ':;  ヽ  !   i

151名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 07:45:32 ID:clJQbweA

             ,___//;;;;;;;;;;;;;;;;/         ┌──────────────┐
           , -';:.:.:.:.:.:.-、 \';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;f       │1、この作品の抱える問題点   │
     .__ /.:.:.:.:.:.:.:.:.:,,:.:.:.:ヾ ヽ;;;;;;;;;;;;;;;/.        └──────────────┘
   γ:::::__ /.:.:.:.:.:.:r、 i iヘ,:.:i i li.:.:iヽ;:::::::::ノ
 /- '';;;;;;;;;;;;;|:.:i i | |ゞ`"´ iノ|!li jイ:. ヾ___ヽ
  ー、;;;;;;;;;;;;;;;;;|.:.:!トl メ !,   ,ゝjノ_<|!!.:.:f - ,,ノ:::メ         全体を通してみた時に感じたのだけど
    ヽ;;;;;;;;;;;;|.:.:ヾヾゝ士   イ:::;j '|,..:.:|_ノ;;;;;;;;|
      ̄`!;;;|.:.:iゝトfi:::f   `  ゙ |.:.:|fi::\ー'           「各話、各シーンに纏まりがない」
       |;;, >,,|:.:i``' ´       ノ!.:.:ilヽ;;;;\
        <__|.:|.::| >、  ` ´ ,イ:::|.:.:| l!|;;;;;;;;;\          これが大きな問題点になっているわ
         >|:.:.:.:|//-j`  "  メ|!:.:.:.:|!ヾ;;;ヾ;;;\
         /ト:.:!:.|ヘ、:::゙ー 、_ /:::|:.:.:li トーメ;;;;;;;;;;;;;゙,,
        // j:.:.ヾi:::::::::ー、 ノ、<r::|!:.:ノ`:::::::::} ;;;;;;;;;;;;;i
       /::/:./|:.:.:.トヽ::::rrメi ri トーツ':::::::::::::::::|;;;;;;;;;;;;;;゙i!




           _,... ---- ..,_
        ,. -'' _     __ ` ::、  __,
‐;'二二ニy' /´   `  ´    `ヾヾ;:::-:::::-::ニ‐
::!::::::::_;:::/./ , l / ハヘ /ヘ l l ヽ.ヾ、ヽ::::-:::_:::;;>
:::::::::::::,⊥l l l! :| 「`"'''"'} |! l! l :| l⊥,::::::::::::::           短いシーンに多数のキャラが出て
::::::::::::{ミ;| | || | l |     } j,l__l! jl | lミ}::::::::::::::
,:::ヽ::::{ミ|  ', | 「{Tゝ    ,j/⊥」」j |./ |ミ}:::::::::::::            それぞれが一言二言喋ろうとするもんだから
'ー:::::::}ミ|   y'T ̄Т   Т ̄Т'|  |ミ|::::::::::::::
:::::::::/゙゙|   |.、l:::::::j :     !:::::::j. '|  |、\:::::::::::          話があっちにいったりこっちにいったりして
、:::::::ヾニ|  l. ,, ー′    ー' ,, j   l'T´::::::/
| >--| |:  |ヽ     −     ノ|  :| {::::::::\           間延びしているシーンが多く見受けられたわ
|/:::::::::j !  l 「 ''ー-r   r‐_''´  j  :| ':,::::::::::::
':::::::::::|  | l  ゙r‐く:::::ヾ__ノ:::::::>、./  j!   ',::::::::::          シーンの集合体である一話もしかりよ
:::::::::::j  l |   l::::::フ〃Oヾ<::::,'   |   ',::::::::
:::::::::/   〉ト、 }::::::ヾク|::|_「''┘:|   ハ   ':,::::::
:::::::/  /:レ':::ヾ!::::::{  ,}{  }::::::|  ,/::::',   ',::::

152名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 07:45:46 ID:clJQbweA

                       __
        ,. ー ''' ̄ '' ‐ ..,_   / __ ヽ
   ,..,_   /          \ //  `,ヽ,
  /  ヽ'y'    ,       , ヽ,ll,.‐  、   ル
  !,...‐/  へ,/ヽ', ', ヽ ヽ ',  ll、 ,  i   l
 i / / i 「   i i  i ', _i_ i; vヽ、ヽ i   |
  〉〃 ,' i ',   i レ''ii ̄「ii レ! :i ; ; i ', ;   !          それで話の筋が右往左往しているものだから
  レi i ', ├'T'   i iレ'rォ―;;v i :L∠L.,___  :i
  Yヽ, ',ヽ' r‐,‐v '"  ' i:;: / l  |て)フ /  i          結局ストーリーの進行が遅くなってるのよね
   i i``>!, ヽ,:;j    `ー'´ |  L ‐7,^   リ
   | i `Ti i',` ‐' ,      i  :i/ /,'   ,:' /           全体の話数が増えてしまっているのは
  ,' ! i ; |i,   r.っ   .,' ,i' / ,'   / :/
  / i ハ ; i `ー‐.,_  _,.. イ  i /, '  ,.' /          この辺りが原因よ
  ! i; i i ; `r‐v,.....,, 〉ir'´/  :i;','   ,'  /
  | i: i ! ,'  i r{_;:;〕;:/ /  i,'/  / ./
  ', i v ,'  / |´: : ;:;7 レ   /,'  , ' /
   ヽゝV  / 〉: :;:;:/ム‐i  /:;:;i  i ノi
     `'y ;, /::,;:;:;/ ∧ノ /;:''': ;ヽ i:'v:;!




                 ___
             _,. --<_   Y
     _ -‐¬>‐' : :  : : : `ヽ」_
    「 i_ _イ: : : : : : : : : : : : : : : : :\
     !   /: : ://: : /: : ,: : : /: : : : :、: : ヽ
     |  i: : : i: i:.: :i:: : :.|:: : :i: :ヘヘ: : i i : iヽ
     {  |`ヽ|: |: :⊥-‐i‐- 」 !゙'゙'i-‐| |   |i         それから、もう一つの弊害として
       〉 iヽヽ|: :i. : :|: : :|!:. :|i |  レ'i i!  /
    〈ノ|: :.>!: : ヽ.ゝ≧L.Vヽ! rfヤ} レ´>           話の起伏が少なくて盛り上がりに欠けるというのもあるわ
   / i/-‐|: : : :|〈 f rj}    Lソ|: :Ti´ \
  /  ∠-‐‐-i : : : :!` ー┘  〉  ノ: : i ヽ_ノ         特に戦闘シーンで顕著なんだけど、
  ヽ   /: : :i:.:.:|:.: : : ',ヽ   ー= /:.i:. : ':,: 丶
   ヘ /: : : |:.:.iiヘ:. : : ', `7ー‐',´:ハ i ..i: : : ',: :ヽ、        どこが山場となっているのか分かりにくいのよね
    Y:/ : : |:.:.:{: ハ: : : ヽ iヽ、  }``ヽ.i: : : ヽ : :ヽ
    //!:. : :レ'´ ヽ,.ヽ: : : :ヽ.,.」  }   `i|:. : :ヽ:.. : i \
   レ' |:.: /     `'ヽ:.. : :j__)‐-'     |」:. :iヽ:.. : |ヽ i
    |:.: i        ヽ:.. :i iT `ヽ,   7i:.. :|: : :: : |ヽ」

153名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 07:46:02 ID:clJQbweA

                 ___
             ,r'´ ̄   ̄`ヽ、
         _,,,,,,,//´ ̄`  ´ ̄`、ヽ--、
       r''´_;;;ノi'’ / / lヽ/l i 、ヽi-l`ー-ヽ、
         !  ..::::! i il i ! l   ! ,!i l l l/!:..    !          まず各話や各シーンの目的をしっかり決めましょう
        ヽ ::::::!! V!lvヽ!   レ_l,!!,!イ l’!::.  /
        _,.>'7l !、____,` ´、____, l ト、!ヽ/           伝えたいこと/描写したいことは何か、主役となるのは誰か
      ,,-''  l`l l.、   ,    /! !’!:.. `ヽ、
     ,r":   / ! l::::ヽ、ー一 ./:::! l l:::::..  \        この部分をはっきりさせて、そこを中心に
    /:::    /__,,,! .l'¨、! ` ー ´l,¨¨'l,' !¨ヽ、::.   ヽ、
   ´¨ヽ   .:/´  l ',!  ヽ、 /   l  !  ::ヽ::::  ,r'´       話に起伏をつけていくといいわ
     `ヽ,,イ   l  l`ー-._Y_.-‐''7 ,'/  ::::ド<''´
     /7 l:.  __,,ゝ、! ,r'´l゚ト`、 //l,!ヽ、....::::l ヽヽ
    / /’l´ー''´     ー''l::::lー’´    `ヽ::ト, ヽヾ、




       _,,r‐-.,_,r‐‐‐-.,___
     ,r'´,r ,r'  `   ‐'ヽ `<'''''''`ヽ、
   ,/,r ,f ,r' ,'/レ!i    ヽヽ `ト、:.:.:.:.:.:ヽ、
   !f ,i ,i ,i !l`ー! ! i,   ! l,//!:.:.:.:.:.:.:.:,!
   l,!i'! l'!!i ll,!、 ヾ,!、 ! i l  !//!:.:.:.:.:,/        ドラえもんさんの言っていたギャグとシリアスが未分化、
    ヽ、! ,ト、 l7ヽ  _ヽi_,!l,! ,!/l l;.:.:.:.l
     /7/ l i;;;;!  i:::::ア/ ./''フ', !.:.:.:.!          というのもここがしっかりしてないからよ
    ,/ レ,,イ`i、 '_   ̄/, /'''´、 , !''-,;l
   ///'l i ! i` ー;‐''7, /-i`、 ヽ、l,:.:.:.`'ヽ、.        ギャグで一旦落としてからシリアスで一気に盛り上げる
  / /,r'7 l ト、!,r<´,!/, ./.:,;ノヽヽ `、ヽ、:.:.:.:.:`7
 l /,i  !  ,>'''´⊆07, /''´:.:.:.:.:l ヽ ヽヾ`ヾ,;/.       或いはその逆、と目的に合わせて使い分けてみて
 レ l ! .l ,r':.:.;/:.:,イレ! ; !:.:.:.:.:.';.:.ヽ ',`、 `、ヾ,/`、
. l ! !l/:.:.○:.:.:/;7::.:! N:.:.:.:.:.:.:',:.:.ヽ', ヽ、ヽ l`ヽ,!
  ヽ!,/ヾ:.:.:.:.:./:/○:.V:.:.:.:.:.:.:.:.:.';.:.:.:`、 i ヽヾ!

154名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 07:46:13 ID:clJQbweA

                     __
        _,,,,-‐‐―‐-,,_   /  ヽ                    ┌──────────────┐
    _,,r‐<´        `<    ,r`‐-、               │2、翠星石の攻撃AAについて     │
   ,r'´         、 '¨ヽ ヽ.::/:/   !                  └──────────────┘
   //  i  iヽト.  、   ヽ  ヽ  ヾ''´ _  .:ヽ_____
 /,イ   l  lヽ,! l  ヽ   i    !ー‐'’!/:::,!  :、:.  !
 ´ !  l ! l   !   !   l   !ー'′l::    ::`i:::::::;!            これに関しては、アクションAAに拘りすぎてないかしら
    ヽ、!`ヽl  _,,l!i,,,!l,,i,_ l   l`ー'′!、___  _,/`ー‐┐
   r‐!lト、   l!レ' レ! /!   ,!-‐''´ !ヽ:::   ::   ヽ、          攻撃してる部分を直接描写してるAAを使わなくても
     7 ,!!_,!`  ''¨!¨'''''''‐〈   ,!_   l、 `、:..      ,!
   / ヽ   '   ヽ 。_,/   ,! ヽ   ヽ `ヽ、__________!___           通常AAと攻撃エフェクトの併用でなんとかなるわよ
  /   ,!`ヽー_____,, ̄/   /ー‐''’   、_`ー--,,__     ¨ヽ
 i ,'  /,r'7´/___i。r'’!,'  /l! ヽ、       ̄   ¨‐-.、    !.       或いは、次のレスみたいにカットインを使ってもいいわ
 レ!  /z__!i´ l__.ノ!`i l;   /    ヽ、    `ヽ、 ____   ヽ   /
  ヽ,!  l___,/`7l'’ ヽ,/:::ヽ  _,r‐、,!`ー----,-,,_  ¨ヽ ,!l /
      f  ,!,r〈 !     /!:...:;r‐l:.     L ¨''-、  l! レ′
        `''’_〉-ー'`ー-,,,,_,/:.  `〈/´ `、 ::.  :..`、   丶!
     ,,r‐''´  _,,,ノ;!  ::::  :::.   `iー`′:   :::::l

155名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 07:46:29 ID:clJQbweA

           ,!  ,!            ヽ.ヽ
           ,!  .!             ヽヽ
           |  │             ヽヽ
          │  .!              ヽヽ
              |   !                l.l
              |   .!                     ll
           l    !                l′
              l    l                   l
           │   l
─────────────────────────────────────
                                            ,   ─=、─-=ニL」_
                                           /二ニ=‐-=ニ、\    ,>
   飛天御剣流                               ,ムイ/  .}、    ヽ. ヽ  ァ′
   「龍 翔 閃」                         /   /    ノ,ト、 ,ィ ,ハ. ∨ト、
                    (\ __           ∧  ;'  ,ノlノj,ィ込ァ`! ,), V \
                   . ,f\孑=ァ),__          | ! i,ァ示. ノ'ノ ゞr'リ リ   ! |    \
                   〈ヾ、ム,. 》 :|| \        |!、ト、ト弋リ 、      l  ,ノ※
                   . `ー'─(,ムイ'   \    ,. -'‐ \\   ア`ヽ _ムイi   !
                        \     `  7マ'7   | ヽ.≧ ゝ._ノ ,: ィ´|.※ |
                       .     `  ,     i ,ハ}   |.※ | >x、. イ  ! i|.   !
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                     l     ヽ
                   ヽ     ヽ
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                     l     ヽ
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                         ヽ     .ヽ
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156名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 07:46:39 ID:clJQbweA

                   ,r'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l.
            _,,,,,,,,,,,,,,,,_r':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l.
         _,r''´       ̄'''''‐ 、:::::::::::::::::::::::::::::::::::l.
         ,r'´    ,    ̄ `ヽ、  `i、::::::::::::::::::::::::::::::l.
      ,r'   _   i        `ヽ、! i`、::::::::::::::::::::::::::!
     /   ,' ヽ i i、   、 、   ` ! iヽ::::::::::::::::::::::l
   _,/     ; lヽヽ! l iヽ i、  iヽヽ 、 ヽ、!、ヽ::::::::::::::::::::!
,r‐' ̄i ,'    i, ト、`   ヽi,ヽ_,,i,ゝヾ、ヽ  `、_ヽヽ::::::::::::::::l
:::::::::::l i   ,'  i、ヽ     ヽl ヽ_i,,,ヽ,,ヽヽ `、- ̄7、:::::::::::l        こんなかんじでどうかしら
:::::::::::! !  i、ヽ l `、ヽ   レ ム:::::::::ヽ`!   `、/ヽヾ、--
:::::::::::ト、l  l ヽ`、'´、 ヾ、      ヾ::::o,! l    ヽ ヽ `、ヾ、       攻撃エフェクトと通常AAの組み合わせを変えれば
::::::::::::ト、l  !,r'ヽ,r''´''ヾ       ´ ̄  !    `;、 ` 、ヽ
:::::::::::::!ヽ!  ! l,<ヾ::::::o,!    、      !    i ヽ`、 ヽ       もっとパターン数を稼げるわよ
:::::::::::::l ;l     !  ヾ:/    __..ノ     /'l    ',l__ヽ_ヽ
::::::::::::::! ;/!   ヾ;、            / !:l i',   , l;::::: ̄
::::::::::::::l i__i     i-ヽ _       __ノ  l;l i, ;   , !::::::::::
:::::::::::::::! ; !     i, ', ', ̄7'''''i'''''' ̄    !:! l:l, ;   !:::::::::
:::::::::::::::l. ; l,',   ヽ ',_,r'::::::::::ヽ,,,_    /::l .!_;! ;   .l:::::::::
`、::::::::::l ; l ;   , `、f::::::::::::::::::::::`ヽ,,,,/::;rl .l-.! ;   !:::::::

157名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 07:46:49 ID:clJQbweA

              , - ― ‐ - 、.. _                     ┌─────┐
            r<_  、   '  ̄ヽ  \   , -- 、                  │3、まとめ  │
       _,. -‐y'      、 _      ヽ.  L/:::::::::::::` ー- 、         └─────┘
      Г:::::::::/    ,ハ /ハ. i.  i.   |_|_ |:::::::::::::::::::::::::::::::::>
      |::::::::/ ./ , |. L!ヘ!' '1 | | | |.  ト、`]::::::::::::::::::::::::::::::|        全体的に見ると、AAの扱いも上手いし
        |::::::l. | |i | l !_」._  十|廾.ト.|   ト三]:::::::::::::::::::::::::::/
         〉:::| |! !l |仆ハ|、   .!ィ'"`;トイ ! ヒ_‐-、!:::::::::::::::::::::::|          キャラクターも魅力的に描けていると思うわ
        !:::::!|>|ヘヽK'i:::::!     !:::::::! | | |/L >_>::::::::::::::::::|
        /::::く< !` !┴┘ ,    ̄ ´| | |- イ !.ヽ::::::::::::::::::::!.         それだけに1であげた話のまとまりの無さが
       ヽ::::::::/``.|  ト、.   。    ,イ / | | | | ヽ::::::::::;/
       `‐/ | |  | `l ト.、 _ '´.リ / | | | |  ヽ;イ.             もったいない感じよ
        / / ,! |  | r 〜'^|   //  .!\. | |   ヽ
       / / / ,!. | |リ:::::::::/ ,//' / /:::::::ヽ__l  i   ヽ              ゆるゆるになってしまわないように
      / /  / ノ:| .| /::::::::::! /::::::/ .〃/:::「, ̄! |. ト, |ヽ  ヽ
     / /  / /::::| /!'::::::::::::レ':::::::/ /;〃::/´   / l::::! ト、.ヽ         話のメリハリを意識してみてね
  ,//// ///,-、l./.j==;fス==、lノ::/;rv′   ,ハ  l::::l | ヽ '
  ⌒/Y /r '´-‐-、!'):://:|!ヾ;、__}|::::/:.:.:.\__,/:::::::ヽ! l;:::!|  ヽ.       締めるところをきちんと締めたほうが良くなるし
     | /:〈  ー-:|/::○:::○:::: ̄:::::〈:.:.:.:.:.:.:.:.:.〉::::::::::::r‐ ' ´
     /::::「:!  'ー┤:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ.:_:./:::::::::::::::|                早く最後までいけるわよ?
    ,/:::::〈.:\ _ノY.i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::{
   /:::::::/:\.:.:.:.:.:.ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
   /:::::::::::::::::::ヽ:'´::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ

158名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 07:47:00 ID:clJQbweA

                         / ̄  ̄  ̄ `ヽ、
                      //      ̄ ヽヽ、
                 / ̄/ /     v,k、  、, ヽ ̄ `ヽ、
                「-‐ ´ | / / /  i'゙'゙'゙'ヘ i i ヽヽ` ‐ .,) Y
                i     N| | i |i |    | リ リ | |!    /
                i   | i |ハレハ!   | //_ハ| |i    /
                 i   | | |ハT ‐-  ハ´ ハ | |ト 、/
                 / iく | |! ‐--‐    ‐- ‐ | |> `ヽ、              今回の評価は以上ですわ
                 /   i  | |ヽ    j    /| | i   `ヽ、
             /    /  i| |:. .\ ー 一 /. | i| ',     \               それでは、皆様御機嫌よう
              /     /r―|! i|゙'´゙´|` ー '´i゙`゙`|  !  ',      \
           ヽ、    //   |  i|   ';,   ,.:;'´゙  i  i ̄ ヽ,      ,.〜ゝ.         またお会いできる日を楽しみに
             \ /:/   ヘ i!,.,.  ';, ,:'゙  ,.,;'i| /    k   /
              //i{     Vハ `゙'''ァoャ'''゙゙´ i /     }`<                  していますわ
            // |  ,.  ´   / 八 \   レ'‐ .,    L ヽヽ
           /// ノ '´      ヽイ,:,:,:iヽノ      `'   〉 ヽ \
          /  /  ノ         f⌒ヽf⌒ヽ         i  ',
            / /k、        ゝ__ 人 __ ノ         |  ':,
            / / /丶、       /    i          ノ    !
           , / /   ` 7ヽ、  ,'   o   ',    _,ィ-‐¬´ ヽ ',  |
           レレ rf  、  /i fノ``ヽj  _ _  L. イ|´; ; ;i      〉i  |
           / ーー / ir┘、ー,   o     >; ; ; ;ヽ ニ  ヽ、リ
         /       /´     \  `oー    \リリi ヘ      \
         /      /          ∧       `ヽ、\      \
      Y       /          /,';..ヽ         `ヽゝ、     `Y
     /`ヽ、  , ´           /,'.:;.:.:.:ヽ           `ヽ、   ⊥、
    ノ\   〉' ´            /,' ,':.:.:.:',ヽ             `ヽ/   >
  / /  > ´                   /,':.:.,'.:.::;;.:.:.',.:ヽ              `ヽ/

159名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 08:16:14 ID:rT./fUw2
簡潔で分かりやすい評価乙です。

160ベアル ◆fJcUcm9oIY:2010/10/23(土) 11:17:34 ID:orliq1Y6
>>149-158
評価、有難うございます

>それぞれが一言二言喋ろうとするもんだから

その辺は少々気にしていた所ですが、全員集合イベントが結構あるので
「全員が居る」のを認識させる為にそうなっているんですよね…

登場人数絞るのも話し的に不味いので
特に発言が無くても存在感を出す手法ってありますでしょうか?
(ゲームだと発言無くてもドットキャラが表示されている感じ)



アクションシーンに関しては、みなさんその辺を指摘されているので
やはり気になるんですね…ちょっとカットイン等も意識してテコ入れしてみます
戦闘シーン書くの苦手でorz



話のまとまりの無さは、やっぱりメインの登場人物が多いのと
それを纏めるのに自分の力不足のせいなのかなと

エンディングに全員絡ませようと思い始めてしまったので
キャラ統合するか、エンディングに絡ませないキャラを作るのも手だったのかなと


色々と評価を貰えて参考になりました、有難うございます

161名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 11:25:32 ID:iIyLb2pY
評価乙です
自分の作品の評価じゃなくても参考になる意見が多いなぁ 精進せねば

162名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 13:12:04 ID:clJQbweA

      __ ,. -‐ 、 __
.  __,.  ´        `  、
/  ´`ヽ、´   ⌒ヽ _ノハ - 、           >>160
i i  l i .トヘ、 l i l i彡' .ハ   \        ごめんなさい、短く纏めたつもりだったんだけど今度は省きすぎたわね
!Nl  i l_.|.   i_ _l_l リ ハ彡'ハ.  /
 !i l i,ィk !  リレリルレ' |彡' iハく          シーンの登場人物の件なのだけど、発言無しで存在感を出すというのは
 !N 从'TT   TTフ i. l|ォ .>l | ヽ.
   cっ U    U cっ l|イ ! |  /        難しい事だと思うわ
   | i > . __ . イi l|、! l i!-'
   | l i |i ノ ヲ__.ノノ リ ヽ l リ              作者さんの言うようにゲームだとドットキャラの表示でなんとかなるんだけどね
   ヽ l |V(こ..)o イ //   Vイ
.    ヽ!( }ー }O レ'    メ´            ちびキャラAAの表示という手も考えたけど手間がかかるし、
     __>〜∧∧  /´〈
    ,.〜(_  (,,゚Д゚) ´  ハ            ずっと表示してるわけにもいかないのよね
    フ/  7Tヽr'´ ,. イ____〉
.    乂_  i .! ト、__ノ´
     ``ー‐‐' ´




           _,... ---- ..,_
        ,. -'' _     __ ` ::、  __,
‐;'二二ニy' /´   `  ´    `ヾヾ;:::-:::::-::ニ‐
::!::::::::_;:::/./ , l / ハヘ /ヘ l l ヽ.ヾ、ヽ::::-:::_:::;;>
:::::::::::::,⊥l l l! :| 「`"'''"'} |! l! l :| l⊥,::::::::::::::
::::::::::::{ミ;| | || | l |     } j,l__l! jl | lミ}::::::::::::::
,:::ヽ::::{ミ|  ', | 「{Tゝ    ,j/⊥」」j |./ |ミ}:::::::::::::          この辺りは媒体の違いということで発想を変えて
'ー:::::::}ミ|   y'T ̄Т   Т ̄Т'|  |ミ|::::::::::::::
:::::::::/゙゙|   |.、l:::::::j :     !:::::::j. '|  |、\:::::::::::        全員に焦点を当てることはしない、という提案をしたかったの
、:::::::ヾニ|  l. ,, ー′    ー' ,, j   l'T´::::::/
| >--| |:  |ヽ     −     ノ|  :| {::::::::\         全員集合イベントでも率先して発言する人を何人か決めて
|/:::::::::j !  l 「 ''ー-r   r‐_''´  j  :| ':,::::::::::::
':::::::::::|  | l  ゙r‐く:::::ヾ__ノ:::::::>、./  j!   ',::::::::::        その人たちを描写するシーンにしてみたらどうかしら
:::::::::::j  l |   l::::::フ〃Oヾ<::::,'   |   ',::::::::
:::::::::/   〉ト、 }::::::ヾク|::|_「''┘:|   ハ   ':,::::::
:::::::/  /:レ':::ヾ!::::::{  ,}{  }::::::|  ,/::::',   ',::::

163名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 13:12:22 ID:clJQbweA

                       __
        ,. ー ''' ̄ '' ‐ ..,_   / __ ヽ
   ,..,_   /          \ //  `,ヽ,
  /  ヽ'y'    ,       , ヽ,ll,.‐  、   ル
  !,...‐/  へ,/ヽ', ', ヽ ヽ ',  ll、 ,  i   l       例えば、ラフメルの葉探しの協力者を募るシーンを例にしましょうか
 i / / i 「   i i  i ', _i_ i; vヽ、ヽ i   |
  〉〃 ,' i ',   i レ''ii ̄「ii レ! :i ; ; i ', ;   !        このシーンの主眼をセイバーの堅物っぷりと
  レi i ', ├'T'   i iレ'rォ―;;v i :L∠L.,___  :i
  Yヽ, ',ヽ' r‐,‐v '"  ' i:;: / l  |て)フ /  i       小泉の斜に構えた性格を読者に伝える事にして
   i i``>!, ヽ,:;j    `ー'´ |  L ‐7,^   リ
   | i `Ti i',` ‐' ,      i  :i/ /,'   ,:' /         この二人の言い合いをもっと多く書いたらよかったんじゃないかしら
  ,' ! i ; |i,   r.っ   .,' ,i' / ,'   / :/
  / i ハ ; i `ー‐.,_  _,.. イ  i /, '  ,.' /         ここで二人の人物像を描写しておけば後で個別のエピソードを
  ! i; i i ; `r‐v,.....,, 〉ir'´/  :i;','   ,'  /
  | i: i ! ,'  i r{_;:;〕;:/ /  i,'/  / ./            語るときにスムーズに行くというわけ
  ', i v ,'  / |´: : ;:;7 レ   /,'  , ' /
   ヽゝV  / 〉: :;:;:/ム‐i  /:;:;i  i ノi              この場合、他の人に関しては大河が強制的に参加を決定する、
     `'y ;, /::,;:;:;/ ∧ノ /;:''': ;ヽ i:'v:;!
       `/: :'';:;:/ /;:;:`レ'; ; ; : ,:;;::`' :;:|             などという形で省いてしまうといいわ
.      /: : :,;:;/;:;:o;:;/; ; ; ; ;,;:;::;/ ;:;:;i
      ∧: : ,;;/;,;,;,;,;/: : : :, ' ,;/ ;:;:;:;:;l           やる夫の方はやらない夫が大河に異議を唱える、という形に
     /: : :,;:;/x;__;/: : : : ; ; ; / ;:;:;:_ノ
   r‐ャ‐‐xー―7'`‐.,_: : : : ;/_,.‐'´                 すればオーケーかしら
   `へ__⊥_:;:;:;:;:`,;:;:;:;:;_'_‐〈´
       <  ̄ ̄ ̄ ´ ;:;:;:\
       i´ ∧: : : : : : : : :;:;:;:;:;\
       | i 丶: : : : : : :;:;:;:;:;:;:;:;:\

164名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 13:12:48 ID:clJQbweA

          ____ _,,..--、__,,,,,,__
       ,-''";;;;/,-、    _,,,,_ヽ','""''-、
        ヽ:;;//        ヽヽ;;; /
       /:;;///  .i i ./"'i, ,、 i, | ヽ,〈
      く;;//i | i i!、!_ |  ! ,!,,, i | .|/
      /!';;!,,! l、'-'i'ュ- '‐i'''ュ-,i, ,! :|ヽ               要するにね、毎回均等にキャラを描写するのではなくて
     /  ' ;!_;;i i'レ. !_,!  !,_,! |V|>|;;_;,,、 _,,,-、
   /,;;;  ノ   !ゝ、_,,_r'"'7‐''、_,!,,/'"'" /''" /           今回はセイバーと小泉の回!次回は真紅とやらない夫の回!
.  /,;;;;;  ;/   ! ./ ~~" /   ;i'    | っ'
  ~  ヽ,/ : :,,-'", ; ; ; ; ,i'  _,,,,,! _,,,,,__/"''ヽ           というようにローテーションでやりましょう、といいたいわけなの
     /  // , ; /; ; ; ;.l','!!''、ヽ'" |i  ト-'"
    /  :/く  ; ; ;/; ; ; ; :l;,○ .○ヽ,|'、  |                あ、一話毎じゃなくて一シーンごとでもいいわよ
   ./  :/ i'  "'、; ;i'; ; ; ; ; ;l  。 ;l  _,,,〉 l  |
  /  :/ |  / Y_,,,,,,---'  ・ !'",,,0、 |  |
  |  /  .'i :/'i,  _ノ、,_ "'''i゚i'''''ゝ  :| | |




                 ___
         ,r- ..,,_    /   ¨ヽ、
       、__i. ヽ:::::::::¨..- 、i.:::: _,,;-‐'''`¨¨''' - ,,_
______    ,! !:::.. ヽ:::_;;;;;;;;;::::;r'´    ,r'´ ` ´ '¨ヽ、
` 、:::::::¨..'‐/ ::::::.  ..::::::::::/    ./       ト、/,!  ヽ
.'‐'-;;_:::::::..ヽ    .:::::::::::/、` - .._/ / .i .:i.i l` '´!.i ヽ`、       「エンディングに全員絡ませよう」という作者さんの志は
_¨i'''‐-¨_-,, ヽ::::: .:::::::::::_iヽヽ __./  :! ::l ::!:! i !  l i:. i ト!
,-ゝ、 __ ¨'''‐`ー-__''_''ノ .:/ヽ、! : i :l:.:il:_:!li::!i!.._ レ'レン′      素晴らしいことだし、応援もしてるわ
     .¨'''''''''''¨¨  .....::::/ :::_,,,! : l :!ヾレ'i''i'ト、  fi7′
-¨-''''‐‐-‐ '  ......::::::;;;/ .ヽ´l ::. ! !´` ‐`゜   ヽ〉        その為には登場人物が多くなるのも当たり前だと思う
    ` ‐ -_-_- ‐ ¨   ...::_:;;;`l :::. !l、    __ ... '/
''''フ'''_¨-¨-_-_-_-,,.-‐‐-〈;;:::::::`ヽ、ヽ  _    ./          ただね、そうやってゴール地点を原作とは違うところにした以上
´ ,r''´ r''' ¨     ,, - ''''''''''`ヽ::::.ヽ`< i`、¨i¨´`、
..、  ! ......::::;; - /       ヽ::. i、 `'、 l ` 、``、         原作のイベントなんかにも手を入れていかないとダメなのよ
   ,!;;::::'':::::/       ...  ヽ,,!/ヽ `、   ヽ `ヽ、
_ ,,-/:::::::::        ........, :::::::::/iYヽl/ヽ`、    ` 、ド、

165名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 13:13:05 ID:clJQbweA

                ___
            ,r'´ ̄   ̄`ヽ、
        _,,,,,,,//´ ̄`  ´ ̄`、ヽ--、
      r''´_;;;ノi'’ / / lヽ/l i 、ヽi-l`ー-ヽ、
        !  ..::::! i il i ! l   ! ,!i l l l/!:..    !          沢山のキャラを描くためには一つ一つのイベントを大事にしましょう
       ヽ ::::::!! V!lvヽ!   レ_l,!!,!イ l’!::.  /
       _,.>'7l !、____,` ´、____, l ト、!ヽ/             原作のイベントに対してあるキャラはこういう背景があるから
     ,,-''  l`l l.、   ,    /! !’!:.. `ヽ、
    ,r":   / ! l::::ヽ、ー一 ./:::! l l:::::..  \        こう思った、こう行動した、というのを描ければ
  /:::    /__,,,! .l'¨、! ` ー ´l,¨¨'l,' !¨ヽ、::.   ヽ、
  ´¨ヽ   .:/´  l ',!  ヽ、 /   l  !  ::ヽ::::  ,r'´       ストーリーとキャラ攻略を両立させることが出来るわ
    `ヽ,,イ   l  l`ー-._Y_.-‐''7 ,'/  ::::ド<''´
    /7 l:.  __,,ゝ、! ,r'´l゚ト`、 //l,!ヽ、....::::l ヽヽ
   / /’l´ー''´     ー''l::::lー’´    `ヽ::ト, ヽヾ、




            , -,.‐rr-、_- .._
        ,.-∠/`! /Vi ヽ\-、丶
      _/ /   | | !:.lハ   、   ヽ―‐- ..
      // イ /  | l |_,.、ハ   l  ヽ Vヽ、:::::::\
    /:::/ / l |  l ! | l  !|ヽ l 、 ヽVハ::::::\::_::_}      後言えるのは中ボス戦よ、省略しちゃうのも手だけど
    /::/'| | ! |.  ∧!-l | |∧! |`l  lハ彡::::::::::::::/
    \:::| | ! |ヘ´|. r‐、ヽ  /「テミ;、イ| l彡:::::::::::/        いっそ、誰かのイベントを新たに付け加えるのもいいわね
      ヽ、 ト 、 | {ハ:::/リ    ト、:::イハ i レヘ_::_イ)
      f、ヽィiヾ,∧乂ヘ     ヒ辷ク' | |、 ニゝハ          とにかく、描かないといけないことが多いのだから
     |∠ 」| |、 ゞ-‐'  ,      /.イ| ├ T´::::::ハ
     |:::::::| l l | 、     ー '    .ィ'| | |  l::::::::::/       使えるものは何でも使ってみて
       〉、::| | l !__> 、___ ,∠._L| | l   !ーく
      /::::::| | |、',: : : : : : : : : : : : :/イ /_ l::::::ハ
      /:::::::l斗 ハ ヽ丶、_.. -‐:_:_:,. / //: : /`丶、::ハ
     /::::/丶ハ  ∨´ ̄ ̄`l: : : : レ'| l: : /:/⌒Vハ

166名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 13:13:32 ID:clJQbweA

      __ ,. -‐ 、 __
.  __,.  ´        `  、
/  ´`ヽ、´   ⌒ヽ _ノハ - 、
i i  l i .トヘ、 l i l i彡' .ハ   \
!Nl  i l_.|.   i_ _l_l リ ハ彡'ハ.  /        
 !i l i,ィk !  リレリルレ' |彡' iハく
 !N 从'TT   TTフ i. l|ォ .>l | ヽ.          最後、戦闘描写に関しては上手い下手ではなくて
   cっ U    U cっ l|イ ! |  /
   | i > . __ . イi l|、! l i!-'           こういう手法もあるよ、と言いたかったの
   | l i |i ノ ヲ__.ノノ リ ヽ l リ
   ヽ l |V(こ..)o イ //   Vイ             作者さんは改変・合成も上手いし、自信を持って頂戴ね
.    ヽ!( }ー }O レ'    メ´
     __>〜∧∧  /´〈
    ,.〜(_  (,,゚Д゚) ´  ハ
    フ/  7Tヽr'´ ,. イ____〉
.    乂_  i .! ト、__ノ´
     ``ー‐‐' ´

167名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 13:14:17 ID:clJQbweA
追加評価は以上です、失礼しました

168名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 14:26:45 ID:VMlLWDBw


ここの「おまかせ」というのは、
「辛口」含まない範囲でのものなのですか?

169名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 14:31:48 ID:iIyLb2pY
評価乙です

170名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 14:48:16 ID:dGmSJnaM
評価乙です

171ベアル ◆fJcUcm9oIY:2010/10/23(土) 15:10:29 ID:orliq1Y6
>>162-166
追加のレス有難うございます
とりあえず現状、班分けしたので1シーンで登場人物を
あまり溢れないように進めるようにしてみます

しかし今後も集合イベントが度々発生するので、14人+古参が4,5人とか
+他にもちょい役古株が絡むイベントがあるので、頭が痛い所です

取り入れられそうな所は改善して行きたいと思います、有難うございました

172名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 15:32:37 ID:rT./fUw2
>>168
辛口も含みます。
辛口が嫌なら、甘口〜中辛を希望すると良いかと思います。

173名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 15:36:40 ID:Q7LXCPy6
>>168
人によるかと。
それぞれの評価者によって、重点的に見る点が違うから。
なので、お任せにするよりも、たとえばAAの使い方について、とか、
キャラが上手く魅せられてない気がする、とか、チェックしてもらいたいところを
あげた方がいいんじゃないかと思う。

あと、これは個人的な意見だが、辛口でいいんじゃないかな。
ぶっちゃけ、辛口評価を恐れるくらいなら、最初から評価なんて頼まない方がいい。
だろっ?

174名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 16:00:49 ID:IMKUju7k
辛口を頼み、予想以上に指摘を受けてダメージを受けるかもしれない。
勿論それは自己責任。
評価を受け、なおかつ自分のモチベを確実に保つ方法としても甘口はありだろ。
自己管理もまた作者の仕事だと思う。

175名無しのやる夫だお:2010/10/23(土) 16:06:00 ID:WNJZ3d9c
>>173
わざわざ、煽りキャラの口調を真似るのはいかがなものか。

短所の指摘をされたいなら辛口。
甘口はどちらかというと、長所の指摘が主体になる傾向がある。

176名無しのやる夫だお:2010/10/24(日) 17:45:07 ID:kZCb2HYM
10レス借ります。

177名無しのやる夫だお:2010/10/24(日) 17:46:27 ID:kZCb2HYM

      ___
   ゝ/____\
   / | / . − 、 −、!       やぁ、今日は野比のび太が評価するよ。
   l __|─|  ^|^   |
   (   __` ー ヘー っ       お題は、このスレさ。
     ヽ \ ̄ ̄ ̄/ノ mn
      > 、二二/─(ヽ l    「【DQⅡ】やらない夫は破壊神より強い化物と呼ばれるようです」
    / \/\|──`ー ′
    (  !      |   ,− 、    依頼レス:
     ヽ|ー──j   | |  |    ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1280974858/719
      ヽ  / ̄ | ̄ | |─!
       / ̄/ ̄ ̄ ̄`ー ′   現行スレ
   ,-/ヽ/            ttp://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1287088526/
   ヽ二二)

178名無しのやる夫だお:2010/10/24(日) 17:47:09 ID:kZCb2HYM

      , ─── 、
     /_______ ヽ〟ヾ
   (( |/ ─ 、 ─ 、\ |  ヽ
     |    |    l   |   |    日本を代表するDQシリーズの
      |   / |ヽ   !─r-、ノ     第二作目が原作のようだね。
   (^ヽー ヘ ` ー ´ノ|  6 !
    `ー 、⌒`ー─ ´ |  _ノ ノノ   ボクは、5しかプレイししたことないけど、
       \⊂二   ノ /\     なんとなく、雰囲気は想像できるよ。
      、────´/ /\
        ̄ ̄ ̄/「/\/ /^ヽ   それで、依頼レスの内容なんだけど・・・
            i |    |  |



【評価依頼】

評価人の皆様、初めまして
評価依頼をさせてください

初期よりはマシになったと思えるようになったので
良くするために評価をしていただきたいです


 □タイトル
【DQⅡ】やらない夫は破壊神より強い化物と呼ばれるようです
1スレ目:http://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1282650809/

現行スレ:http://yy701.60.kg/test/read.cgi/yaranaio/1285768355/


 □評価方針        辛口
 □評価スタイル      おまかせ
 □AAの改変具体例     おまかせ

 □その他要望・見てほしいポイント等

・ストーリーは、未・既プレイ者にとって魅力的か?

・4コマ等パロディネタを多用している点
知らない人にとっては寒いだけではないか・頻度について

・キャラの描写は過不足がないか?
また、それによって矛盾していないか

・AAを使った演出・描写等に問題はないか
・その他問題点はないか?

179名無しのやる夫だお:2010/10/24(日) 17:47:45 ID:kZCb2HYM

         ____
       /        \〟
      i──────┐ ヽ    最初に、「初期よりはマシになった」て、
      | ⌒ヽ ⌒ヽ\ |   |    書いてあるけど、マシなんてもんじゃないね。
      |  >|・   |─-|_ /
      j ーc ─ ′    ヽ    すっごく良くなってるよ!
       ⊂____ /!   _ノ    とても見やすくなったね。
  _(\ \ \ __/ /
 (─   ヽ、 ` ─_──イ- 、     この点については後でね。
  ヽ二_ノ \/|/\ /   \
      \



・ストーリーは、未・既プレイ者にとって魅力的か?


    / ̄ ̄ ̄ ̄\,
   /_____  ヽ    
   | ─ 、 ─ 、 ヽ |  |
   |  ・|・  |─ |___/    それじゃ、評価に移るね。
   |` - c`─ ′  6 l
.   ヽ (____  ,-′    まず、ボクは未プレイ者の立場からなんだけど、
     ヽ ___ /ヽ     ストーリーそのものは、魅力的に感じたよ。
     / |/\/ l ^ヽ
     | |      |  |

180名無しのやる夫だお:2010/10/24(日) 17:48:21 ID:kZCb2HYM

     ,  ───  、
  ゝ/ ________\
  /  | / ─ 、 ─ 、l        分を弁え、さめた態度のやらない夫が、
 /   | /    l    l        旅の中で、自分の未熟さを知り、
 |   |─|    (・|<   |  (⌒ヽ   強くなりたいと思うまでの過程が、
 Y⌒`  ヽ_ ノっ_ ノ 三   )   非常に丁寧に描かれているね。
  ヽ_    、____つ l  (、_ ノ
    \  \−、-、_/ノ  _   _    ボクは、こういう話が大好きだし、
     /` ー | l |‐ ´  l l//)、  主人公の成長ってのは、
   /´ \/ `ー´ \   l )  ヽ´ノ 物語には欠かせない要素だね。
    |  ヽ     |/\/  __ /
   ├─┤    | 、



         , ─── 、
          /_____ ヽ〟
        l ⌒ヽ ⌒ヽヽ | ヽ
        |  ・|・   |─|   |       ただ、パーティがやたらと
       (/ ーc ー ′ r‐、ノ       うろちょろしてるもんだから、
       l  (__        _ノ        いま、何をしたくて動いてるのか
         ヽ  (._,    /         分りにくい時があるね。
  ⊂二ヽ、  `_ ,── イ__    ∩
    | ( ! ̄ ̄ |/ \/  ヽ─/ 二⊃ あらすじや場面転換の説明には、
    `─┴──|     \ ___i_(ノ   目的を明記するといいよ。
            |        |
             (____l
           |      j

181名無しのやる夫だお:2010/10/24(日) 17:48:52 ID:kZCb2HYM

       , ──── 、
    ゝ/ _______ヽ
     i  | / /⌒ ヽ/⌒ヽ       気づいているようだけど、
     | _| _|   ・|・  |__      キングクリムゾンはいらないね。
  , ─i 、    ヽ __ o__ ノ  ヽ
  !  `-、          |  !     あんなの入れるぐらいなら、
  \   ヽ、   ──┘ ノ /     適当に移動中のAAと、
    \   \二二へ二ヽ/      状況説明のナレーションを
     \ |        |        入れたほうがよっぽどいいよ。
       |        |



・4コマ等パロディネタを多用している点
知らない人にとっては寒いだけではないか・頻度について

       ____
    ゝ/____ヽ
   / | , ─ w−、!    正直、特に意識させられることなく、
   | __|-|   +|+  |    紛れ込まされたら分らないし、
    ( u `ー  oー |
   /ヽ、/^\__/ ノ     はっきり分かるように入れられると、
   l、(uu ー,─ 、´      メタネタの類なんだよなぁ。
    l \ __/┬ ′

182名無しのやる夫だお:2010/10/24(日) 17:49:22 ID:kZCb2HYM

          ,,───- 、,
        /_______ ヽ、    メタネタってのは、両刃の剣なんだ。
        |/─、 ─、\ |  |    知ってる人には、受けるけど、
        |   >|・)  |─ |  ./    知らない人は、置いてけぼりさ。
        |、_ i、 _ !  '⌒i
         |  ^      _'ノ     ボクは4コマ劇場は、よく知らないから、
        \└──-  ノ      紛れ込まされたのは分らないけど、
          `┬−−イ__      わかる分には、正直いって、
         / | ̄∧ ̄ // ヽ     首をかしげるばかりだよ。
         | |  ̄   ̄ |  |



      , ── 、
   ゝ/______ヽ
    | | / −、 −、|     頻度に関しては問題ないと思うよ。
    |__|─|   ・|・  |
    (   ` − o− |     分る人には多く感じるかもしれないけど、
      \   ___っ ノ     分らないボクには、1スレに1個あるかないかだから。
      /ヽ、__─、- ´
     /^\/\/ヽ
     |  |     | |

183名無しのやる夫だお:2010/10/24(日) 17:49:58 ID:kZCb2HYM

      ,  ───  、
     ゝ/             \
     /   ____________ヽ
    /   | / , ─ 、  − 、ヽ|     4コマネタを入れる上で、
   l   |  /    ヽ/   ヽl     気をつけてほしいのは、
   |   |_|   vvv  l vvv  |     4コマの流れの中だから面白いものや、
    Y⌒`   |      |     |ヽ    沢山の4コマに囲まれた本の雰囲気だから
   | )    ヽ、 _  ノO、_ ノlノ    笑えるものじゃないかってこと。
   ヽ_               ノ
   /⌒\       3  /      ぽっと出されても笑えないってものは、
   |   |` ー──┬┬ ´        4コマ漫画には多いからね。
   |   |\ /\/| |



・キャラの描写は過不足がないか?
また、それによって矛盾していないか

                   
       ,  ──  、      
   ゝ/_____\
   ./  | / , ─ 、 ─ 、l     ちょっと、水銀燈の描写不足が気になったね。
   |  | l   .|.  l
   Y⌒ ̄l     |   l     現行スレでは、やらない夫とグイグイ絡んでるけど、
   ヽ_   ` ー‐ ヘー ´l     どういう人物なのかをしっかり描写してほしかった。
     ヽ、     3  ノ     
       >─∩─、 ´       血縁てだけじゃ不足なんだよ。記号にすぎないんだから。
      /l// レヽ ヽ
      l l  ヽ _ ノヽ |
      | |   \__ ノ

184名無しのやる夫だお:2010/10/24(日) 17:50:47 ID:kZCb2HYM

         __
       (((_=_)))
          ||
        __||___
     /´         `\
   _」/  _______ヽ     作品の流れで、登場人物が
   /   | / / ⌒ ヽ ⌒ヽl     家族を大切に思っているのはわかるよ。
   |    |  |    ・| ・   l
    v - 、|─l      |    |ヽ    でも、それだけじゃ読者は感情移入できない。
    |       ` ー─  っー´∨    新城は、どんな人か、たっぷり描かれていたよね。
    ヽ__     ____つl     水銀燈にも、ある程度の描写は必要だったと思うよ。
       ヽ  ( __ / ノ
        `,ー──、− ´
       /ヽ/\/ヽ




・AAを使った演出・描写等に問題はないか


         _____
       /´         `\
     ゝ/   ________ヽ
     /   | /  _    _ヽ |      これに関しては、ボクはすっごくいいと思うよ。
     /    |  /   ヽ /   ヽl      地図を作ったり、ちゃんと背景の中に人物を置いたり、
    l   |  l      |     l      屋内では、背景を広く見せるためミニAAを使ったり・・・
    |    |─|      / | ヽ    lヽ
   /Y⌒ヽ  ヽ ___ ノ ヘ _ ノ、ノ    キミの作品にかける情熱が、ひしひしと伝わってくるよ。
  /   | )  /⌒ヽ         l
  l   ヽ__   \ ノ        つ     初期のスレは、慣れてないからか、
   ヽ   .> 、  ` ー─ ⌒ー─ ´      ちょっと見にくかったけど、
    \/  ヽ>ー───<         この作品をこれから見ようって人は、
      \    \ / \ /l ヽ       気にせずに、先へ進んで欲しいな。
       |         |  |
       |         | ̄l

185名無しのやる夫だお:2010/10/24(日) 17:51:23 ID:kZCb2HYM

・その他問題点はないか?


      , ─── 、
   ゝ/ ______\
    /  |   ノ − 、 −ヽl
    l   |  /   .|∠  |     最後に、一番辛いこというけど、
   Y⌒ ̄l    |    l
   ヽ_   ` ー‐  ヘー ヽ    物語の進展が遅く感じるよ!
      ヽ  /⌒ヽ__つ
      >、ヽ(二)_ /      いままでは、やらない夫が、
    /   \/ \|\      乗り気じゃなかったのもあるんだろうけど、
   /\/     |/\    今後、どう進めていくか、もう一度かんがえてみて。
    |   l         |ヽ  ヽ
  (   )_____| (   )
   ー ^l        | `ー.´



          , ─── 、
       ゝ/_________\
      /  | / / ⌒ ヽ ⌒ヽl     それじゃ、ボクの評価はこれでおしまい。
       l   |─|   ‘|‘   |     今後の展開には、期待しているよ。
      Y⌒   ` ー  oー ヽ
      ヽ_     ___   ノ    まだまだ、長いだろうけど頑張ってね。
          \   \ __ / /     本当に目を見張るほど技術はあがってるから、
         ,-` ー── <       自信をもって欲しいな。
       / __l/l ,-、-く ヽ
      /  // ̄ ヽノノノ  |     それじゃあね。
    , ┴‐ 、ヽ  __ / |
   /    /  ̄ `\      |
    |──|/       \‐──|
    |   /  ̄ ヽ/     |    ノ
    |  /    / \_ノ   /

186名無しのやる夫だお:2010/10/24(日) 17:52:03 ID:kZCb2HYM

        >一'''==‐ュ、,,_
       ./  . : : : : : : : : : : \    あと、これは依頼人に対してじゃないけど、
      /   : : : : : : ,,,_: : : : : : ヾ
     ム≠ー'" ̄~'''ー_\: : : : : /    この評価に対する対抗評価なんかは、
     j|           ヽ:: : :l     じゃんじゃんやって欲しい。
     l、_   イ__,,,_.._、_   |l: :
    l}=、 `チC ̄`ヽ   |: : |     所詮、個人の主観に過ぎないんだ。
    {  lト {!    ,}   |: :|     それなら、多数の評価があったほうが、
    ゙t,,_.j  くミ、二,,ノ   7_/|     依頼人の利益になる筈さ。
     | ノ           ゙" 'l
    | ゝ,‐           l,     もし、それに言いたい事が出来たら、
     ∧ =ー--、        ∧    評価のクオリティを上げることで、
      ヽ ヾ≧  ′          返事とさせてもらうよ。
         ヘ´     /    |
          ゝー┬イ'''"     |

187名無しのやる夫だお:2010/10/24(日) 17:52:29 ID:kZCb2HYM
以上でございます。

188名無しのやる夫だお:2010/10/24(日) 17:53:06 ID:RcVEHXYA
評価乙
>>186のび太△

189名無しのやる夫だお:2010/10/24(日) 18:15:11 ID:HXth0Nkk
評価乙でした

190名無しのやる夫だお:2010/10/24(日) 18:37:35 ID:4XPOHoO6


191 ◆LOVE/GbXFM:2010/10/24(日) 20:35:34 ID:abdS3UuY

  完結しましたので、依頼させていただきます


  『月曜日の人殺したち』

  (1スレ目)
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286889836/
  (2スレ目・完結)
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287584100/

  オリジナルです。R-18要素、NTR的要素、鬱要素を含みますので、
  苦手な方はご注意下さい



      □評価方針           おまかせ
      □評価スタイル.       おまかせ
      □AAの改変具体例   おまかせ
      □その他

      以下の点について、ご意見をいただければ幸いです


       ①キャラクターたちは多面的、魅力的に描けているか

       ②各話ごとにサブタイ、テーマは消化できているか

       ③伏線や謎、引きは上手く見せられているか

       ④その他、気になった点について


  評価人様方、よろしくお願い致します

192名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 18:56:59 ID:403WkPZM
すこし、お借りします。

193名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 18:58:43 ID:403WkPZM

              r-、
           rー―― !: : `´ ̄`. .' . 、
         ,!: : : : : : :!: i : i、: : : : : : : :ヽ、
         /: : : : : / /|: | : l:!ヽ : : : : ヽ : :ヽ
       / : : : : : ,': ,' .! l: : !| l: i、: : : ヽi : ',   こんばんわ。高良みゆきです。
        / : : : ,: : ,!-!‐ !,l: : l:! !‐!- 、 : : ヽ : !   今日はこちらのスレを評価させてもらいますね。
.      ,': i: : : i: : :l :l  lノ!: : !! |/ ヽ : : i: ',: |
      l : |: : : !: : :N  _! : リ ' _ ヽ: :|: :V   やる夫はガタカの宇宙飛行士に挑戦するようです
       |: /!: : :|: : l. ,´== `r‐{. ==ミ!i: :h: !
      l/ !: : i、:i'{ ''''   ノ ,.ヽ  ''''ノ,ハ:l,ハ,!   http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1279635539/(現行)
        ヽ: l ヽ!:`iー‐‐' r‐┐`''''",!,! :i' :|:i    http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1278241037/713(依頼レス)
         ヽ! ,|: |:i`'ー- `_‐',., イ: !': : !: :!:!
      r 、     /|: :!|: : |, '^'、 ,ハl:/: : :,! : ',|
     ヽ ヽ_r_v r! :ヾ―l,  V  /: : : ハ: :ヽ
        Y,. -{ Y!:',: :ヽ:.:.V´,フ、ヽ/ : : /:.:`i,: : :',
       l、/´)ハヽ'、 :ヽ:.ヾイ|.!|、! : :, ':.:.:./ ! : : ヽ
      / `ュ,ノ }i 〉ヽ :ヽ:ヾ|,|,!'l: :/:/:., '  !: : : : ヽ
        ト´、  ノ l':.:.:.:ヽ:}:.:.::.:.:.:|/:.:i//  l: : : : : : i
        !  `    !:.:.:.:.:lノ:.:.i:.:.:.:.:.:.,' /  l: : : : : : |

194名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 18:59:01 ID:403WkPZM

     ・世界観などはついていけるか(原作知っている知らないも出来れば明記して欲しいです)
     ・登場人物達のキャラクターが立っているか
     ・全体的な雰囲気を暗くしすぎないように入れている小ネタ等は効果的に働いているか
     ・その他気になった点、改善例等

                           ヘ
                   /゙  ̄ ̄ `ヽ|: : :\ー- 、
                      /: : : : : : : : : : :|: : : : : : : : : : ヽ、
                  /: : '´ : : : : : /: :l : : : : : : : : : : : :.\
                 / : : : : : /: :/: :/: : : : : :/|: : : : : : : : :ヽ
                 / : : : : : : /: : _/:_:/ !: : : : / |: | : : : : : : : : ',
                 /: : : : : : : : /: :'´/|: / |: : : : |  l:丁`ヽ: : :ヽ: : :i
             /: //: : : : ,': : : / .|/  :l: : : : |  ヽ|: : : : : : :.∨ |
                // ,' : : : : i: : :/ ,ィ≠k ',: : : :.| z=kVヽ: : : : : ∨
                  | : : : : :|: ://代 ノハ  ヽ:..:::| f..う㍉ハ: : : : : :l    評価ポイントは上記の四つですね。
          | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|小 {i ::::::j} } ∨:| {i:::::::ハヾ|: : :|:: :│    それでは一つずつ見ていきたいと思います。
          |  ━━━━━  l{ハ V廴ソ f==fヾ Vヒ ソ j: :.∧:: :|
          |   Wikipedia.  |ヘ}、 _ _ ノ ' ヽ、 `¨ ノ| :/小: :|
.         /^) 〜〜∴〜〜  |: :ゝ _ ::.:.  こフ   ̄.:.:::/ :|/: : | ∨
       {/ ス          |: :.|: :.|> ,  __    </: : :|: :.│
        {/ _ノ           |: :.|少'   r|   Ⅳ\ /: : : :l: :.│
        ヽ'´_フ             |: :.|    |_   |  ノ: : : :/ : :│
        V|              |: :.|    |  `7 /: : : : /: : : : l
           ト|              |: :ヘ.    |  ,/ /: : : : / \: : : l
           {.L.rー‐、(こ'ー-、__.」: : :}ヽ   |  /  { : : : / /}: : :ヽ

195名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 18:59:15 ID:403WkPZM

      r‐‐―‐}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ
      |.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
      |.:.:.:.:.:,'.:.:.:.:.:.:ト、.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:.:.:.\
    /.:.:.:.:.!.:.:/.:.:.:i \⌒ヽ .:.:.:.:.:.:\.:i:.:.:.:.:.:.:.
.  /.:.:.:.:.:.:.:.⌒ト:.:.:.:!   \.:.:.:.:\.:.:.:.:.ヽ.:.:.:.:.:.:.i     ・世界観などはついていけるか
 /.:.:/.:.:.:V.:.:|.:/_、:.:.:i    ィrテトミ:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:.:.|     
./.::.イ:.:.:.:.:j.:.:.:iハ心ヽ:::.、   !ト':::::jハ:.:.:.:.:.:.\:.:.ヽ:.:i      私は原作未見ですが、大きな問題点はなかったと思います。
/ !:.:.:.:/!:.:.:.!jヘv'ハ \! . Vヾ:イリ、:.\:.:.:.:}ヽ:.!:.:!.      特にわかりづらいと思われる点はありませんでした。
   、:.:.:ハ .:.:人 `゙' )-(   `,,¨´ ノヽノヽ/!:.:.ノ.:.i
   ヽ{  \リ:::.:Y'' '。 ` ー‐ /.:.:.:.:.:./.:i:.:.:.:.:.:!
      /:.:.:/)>...  . ...イ.:.:.:.:.:.:.:/__:ハ:.:.:.:.:.!
    ー=彡ノ`' ニ〈 {:::i:.:.::/.:.:./ ̄ ̄`ヽ/∧:.ヽ:.:.:!
  ⌒>∧/.   ̄、〉7:.:.:/:.:.:/       ∨∧:.:.\
  /.::://∧  xヘ_∨:.:/.:.::.イ        ∨/!:.:.:.:.:.
. /.:::////∧' )ー{.:.:.:i.:.:/リ       i//!:.:.:.:.:.

196名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 18:59:27 ID:403WkPZM

               /              :::.     |ィ'"´`ヽ、
              /           /::   i::::i     |::::   ∧
             /   /  /      /::   ,|::: |     |::::::..    ∧
          /   ,/ /  ::     /:::   / |:::::    | :::: ヽ.   ヘ
            |   j/   ::   /:::  /  |::::i    |ヽ、 :::  :::..  ヘ   
             |  / /   :::      、__,/,ノ |:::|    |ヽ、i__,  :::::..  λ
            | /  /    :::   / ,/_~__、   |::j    j.___ ∨ ヽ:::::::.  ヘ     ただ、「ん?」と思う点がなくはなかったですね。
           | 〈 /ヽ、   :::  /j/,.ィfチ弐、  j/   ,リ弐心∨ ハ::::::::.  ヘ    一つは企業「ガタカ」の設定です。
          | ヽ{ (ヽ、;:::  /:;イ,.f´ んィ::;ハ /_,ノリノんィ:ハ i' ハ λ::::::: ハ   原作はアメリカなのでそうでもないのでしょうが、
          j  /  `,‐i:ヽ/::メ|:|` 弋::rz:;リ ´}⌒{´ ヒ:rz::;j ,ハ:::|  〉:::::.   }   ……なんというか、こういう一流の人物が集まる
           |/    j:::|:: ::::| |:| 、 ゛-‐"//,ノ/ゝ `/‐/ 〈:ノ::j  /:::::::::ィ /    宇宙関連企業というのは日本的でないというか
          /    .::|:::|::: :::{. |:|  ` ─‐ ''   ` ` ー‐ 'j::::/,ノ:::::::::;/j/    違和があります。
         /  ...:::::::::::::|::::| :: 、:ヽj:j、       _,       ,イ:::::'´:;ィ'::;/
       //j ::::::::::::::::::|:::::{ :::: \  `ヽ>‐-     __ ,.イ::: i ::::/´ |/
     // /::::::::::::::::::::::|::::::::ヽ、 \   `ヽj   /ヤ、`ヽ:j ::: :/{、
    〈. 〈   {:::::::::::::::::::::::|::::::,.ィ´`ヽ、 `ヽ   \ `  | / :: メ、:::ヽ、
     \\ |:::::::::::::::::::::ノ:::/´`ヽ、   \ ヽ、   〉-‐-| j  : /  ハ::::::ヘ

197名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 18:59:42 ID:403WkPZM

           j´:ヽ、_ /´\___
             ノ    / ,       `ヽ、
         /   / ,|  |::: 、   ヽ、 ヘ、
        ノ   / / ,/|  |:|:|::ヘ  ヘ  \i }
       / ,ィ / ⌒/ |  | |:|⌒i  \::: ヽj
        / / 7 / / / 、_ ヽ、{ ヽ|、_ヽ、  〉:::ハ     もっとも、これは設定の根幹に関わることですし、
     / / / / ,/|/} ┃ H  ┃ i∨ ,/`ヘ:::〉      違和といっても大きなものではないです。
     ヽ| | .| |::ヽj、_,ノ ヽ_,ノ|:::∨::: 〈 リ     さほど問題ではないでしょう。
        ヽ|ヽ|::i::::、"  __  " |::::|ノ:::::: \
          |::|::|:::`>ー--‐<´|:: |::::i::::::: \
          jノ::{`ヽヽ|-‐-/  ノ ノ、:::|::::::::::  \

198名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 18:59:56 ID:403WkPZM

                _,..-‐イ`ヽ.-‐─‐-.、
            _,.-‐'"´        ヽ、    {
          ,ィ´             l:. 、  `ヽ、
        /  ノ        ,  ,' |:     |::  i:   \
          /  /        ,' / /|: i   |、:  |::ヽ.   `ヽ、
       i i/     ,'  ,/ / / | |   | ∨ |、:. | :.    ヘ
        j,ノ ,'  /  l: ,-j‐‐、 | |   | ,|-|‐、 | i.    ハ
       /  ;/   i:  |:: /|/__、 ヽ|  i: j ,_|,/ |: | |:.   :   |
      j  /':|   |::   |::,ィチ心、  |  j/,ィf心、 j/  |::.  iヽ、l
      |,.イ: .:|   |:::  ,イ f_ノ:::i}` ,ノ,,ノ' んィ:i} `ハ::  |:::  } j/      もう一つは「近未来感」に欠けるかなと感じました。
      ' | :.::|  :|:::  `、 V:ィ:;リ "}‐‐{ |:t::;リ,' ,ハ::  |:::: ,/       このお話の舞台は2060〜70年。
        | i::ヽ、 ::|∨:.: |:|` ー'" ,,ノ 、ヽ `ー",,ノ{:::} /:;/       現在からおよそ50〜60年後ですね。
        | |: :.:|ヽ:|:∨:: |:.|、  ̄       ̄;;::::::jノ:: :|
        | j: ::ノ : : :ヽ、|: |::`:.、.._   ´_..,..ィ:´:::: |: : i |
        j/: : : : : ;r-‐|  |‐r':::〉  ̄.{、´`ー--.、:|:: :|,ィ
         /  :,': ::/´`ヽ.|  | λ'-、.  ,-ヽ    ;|:  i |
      /  :/ : :r'´`ヽ、}  |  \./`ヽ}   ,/ |:  | |
       /  :/: : ::{    ,ノ ,ノー-,、__ `ヽ、,/   ,イ ./  ハ:|
    ,ノ  :;ノ : :::ノ'´  '"´ 、ノ.. {、 `ー-、,.-‐'´ ,}/ / }l

199名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:00:14 ID:403WkPZM

      _____,|ヽ、_____
      λ,.   |     ゛`ヽ、
    ,ィ´"   ,メ}   i、  、  `ヽ、
  /      ,.ィ"|   j:|: i `ヽ.   ハ.
. / ,イ´  -‐チ|:|  〉  .| |: |ヘ‐- ヽ   }     今から50〜60年前と言えば1960〜70年。
 |メ 7 / ,∨ リ λ 〈. レ'  V、  ヽ (.     パソコンも携帯電話も、もしかしたらカラーテレビもありません。
  メ .|  メ,ィチ弌  `ヽ| チラ心、Vヽ )::〉.     しかし、この世界で大きく発達しているのは遺伝子工学と宇宙工学のみ。
  |  |  .ハ|   {  }‐{  }  |ハ|: .|" .:{.     のみではないかもしれませんが、見えるのはその部分だけです。
  `ヽ|ヘ|:.:ゝ`二 ノ  ゝ 二´ノ |:. j: ::リ      一部を除いて未来っぽさに欠けているように思えます。
     λ:.:j、   ┌─┐   ,ィ´|メ:{: :(.
    ノ :|: .:|:::`>┴─┴<´:::|::;j:: .|: :ハ
 γ´ ::ノ: :メ:,r'  マ‐-‐‐/ `ヽ:メ: :j: : 人
 ((ク :;ノ ノ;/    ヘ  /   ノ ::λ:: .j))
  ノ :;∨::/ミミヽ、  ∨  r'", :;ノ彡X:: 丿

200名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:00:53 ID:403WkPZM

       r‐- 、/`ヽ- 、
       ノ   /     `丶、
     , '  ,:' ,|  |      ヽ
    /   / /|   ,}!|     :.
   / ,   /j,-‐ |   ハ_|    、j  !
  ' /   i ,| / | |  | ヽ|`ヽ  ゙i. |
  j./l   !/ V=ミV. | ィ=ミV l l. ,'    おそらく、小道具が足りないのだと思います。
  川   |ハ'f、イ|ヽ\! |、イ!}l. | | !   昔のSFだとエアカーが必ずと言っていいほどありましたね。
   \ l (l└‐' .厂{  ∟/ '|! /ノ:l    ややハードなSFな感じがしたので、そこまでわざとらしいアイテムだと逆効果でしょうが、
     \! :ト、ー'゛ 。 `ー-- '/l/イ: l     もう少しパッと見てわかる、「未来」を感じるアイテムがほしいと思いました。
       | :l l  `_,.、r⊆ヽi'"/' !l !
     .{ ヽ,ノ l┘ヒ. |ソ′i |.|
     !:l.  |   「 ̄>‐' |′./t:l |
     ,'/゙:、 |、| .λ ゙、/ `ヽ.|
     ,' | ヽ トミ、| /:イ、  ゙:、  `ヽ
    /r'  ヽトミ|/彡!ハ  \三ソ、
   / .!、   Y^六^ヾ、`:、  ハ! i.
  ,'  {二二コ  ,{    \ \_/イ  i
  ,' .::/〉┬--' ./ ト、   ノ 〈::::::.. ト、 |
  !、:〈/:::::|  |ア  | `T"   |:::::::. | |./

201名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:01:08 ID:403WkPZM

       __    ,.、    ____
      |  ̄`ー‐| `ー'"´    ̄ `ヽ、
       jノ    |        λ   ヘ
      / ../  / |    i|ヽ、   {,ノヽ、. ハ
    /  ..::::|   |,/| i  || | ∨    ∧ }
   j  /::::::{  ::;,|ノ'| :|  |j |\∨   : | ハ: |
   |  {V::::∨ :::| 、_|/∨:| 、_  `ヽ、:}ヽ、||    ただ、これに関しては私の誤解・読み違いという可能性も多いにあるんですよ。
   ヽ、| ∨:::::ヽ::| ┃ ヽ.| ┃  |::::∨::::: :|    というのは「現在からつながる未来」としてはとても理想的だからです。
       `ヽ/"}、_,,ノ, ヽ.__,,ノ| : :| |:::: :|    生活環境にほぼ変化がなく、見えないが決定的なところが違う……
       ,rヘ:::〈ヽ、  rっ   ",ィ| :/ .|:::: :|    ある一点は違うながら「人間のやることは変わらない」
       〈 "ヽ::〉::>‐r -r;‐<:::j j リ::: λ    そういったことを思わせる描写が多々あるからです。
       {`ヽンチ ̄}:`‐-‐`  /'´,ハ::: :∧ 
       |    ノ辷 {、 ;'    / ,ィ'" }::: : :ハ
       |  〈"〈 / `ヽ、 :〈 /   ,'|::: :  |
       {   :}゛.`ヽ   `ヽ./   / |:: : : |

202名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:01:19 ID:403WkPZM

          |    |  | :/      ,'|  ,/|   .|ヽ、 、   人
          |    |  |/ ,':    /::| / |   : | ∨ |    ∧
         | i  | / ::/:     /::::| /-‐'|   i |‐-| |: i   ∧
        | |  j/ .:/::    //j/__、 |  :|:| _| /|: |:.   .∧   そして、そういった点は私がこの作品で好きなところであり、
.          | |  / :::/::   ,/'´,ィチ弐、 |  j/,ィ心.ハ. |::.    :i|   よく出来ている点の一つでもあります。
.          | | :l /::    /l ,イ |_):::i|` |  /: ヒ::i|`|:::| |:::... |  リ   これが崩れるなら「未来っぽさ」は不要かなとは思います。
        | | .::|/|' ,'   /:: | `、.Vz;リ  j/-{. Vリ, l:::| /::::::...|  /   
         | / : :::∨   /::i |    ̄  ノ   ,ヽ.__,,ノ::j/::,'i:::/|/
          l/  : :::::\,/:::::|:: | `ー-‐ "  _   /::::::::: :|/
.        /   : : : :::::::| : :::|:: |ヽ、    {__,ノ ,.ィ::::.:|::::/ |
        /   : : : : :::::| : ::|: l   >‐- , _-‐'":::::|::::::|::,'   |
.       /   : : : : : :::::|   .:| | ̄`\ /:: : ̄\:::|::ノ|/   |

203名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:01:32 ID:403WkPZM

                r‐;==ー}`ー─-.、____
                j,ノ     | :        ̄゛`ヽ、
               /'      ,| :    i:. i、  、 、:. \
              /  , ' / /| i:  .:|i: |\  :i:. ハ::.  ハ
              /,'  /  /、,/ | |:  ::|'|: |  ∨:|i:: ヘ::|: }     ・登場人物達のキャラクターが立っているか
           / /  /  ,/: /\, }:|:  ::| | |、/| :||::.  \::|
           |/  ,/  ,〃|/__、 ノ'{:  ::| j/,__ |/|、::::....  `ヽ、    問題ありません。
           | 〃 /::ハ ,ィチ弐、 ∨.:::{ ィチ心、 |:`ヽ、:::...  、>   どのキャラクターも十二分に魅力的です。
             |/'{ /:l::::ハ` V::::;| 、 `ヽ| |ィ:::;リ `|:i :::|、\::  }    
             ∨::i: ::::} ゛-‐ ,}ー{   ‐-" ',.j | :::|,ノ:::;〉,,ノ
              | :::| :::::l`‐--‐" ' ` ‐--‐ "/,:' ::|:::::'"´{
             ノ ::ノ :::i:::ヽ、   r-っ    ,// .. :;ノ::::: : :人
            / .;/ :.::} ::i:::::>::‐ァ;- r‐'"/'" .;/::: :.:ヽ:: : \     /|
     _,.-─-‐'"´/ : ::/ :;r--‐'/´{..  ./ ,.':.:/´ ̄`ヽ、::ヽ、:: : \__,ノ:::|
  /´ ̄ _,_.__,/ /: :::/::/ ,  /  |` /´ ,':.:/i .: ,..   ヽ/´`l/´ l::::::::':`ヽ、
 {  r'´ ̄/::,'  /  /: :::,'::/ .:j /  l‐-:{  / :/: | .::i/  __./ ,,ノ ,,//,):::::: : :\_
 `ヽ{   {:::i./   ,' : :/: :j .:;ノ'/  ,,/`,'"ヽ、|ヽ{: | ::/ r'´::/  / ../ ,.ィ´___::::::::: : :
      j/   /::/ : ::| .:/  \ { ::   /   / ::{_j_,ノ' ,.'" " ´  ,r-‐-':::::::: : :
    /   ,/ , ' : :::::| ::l.::.... / | ..::....::{"   \ ::ヽ、__,,ノ-─ァ‐-:'"::::::::::::::: : : : :

204名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:02:33 ID:403WkPZM

           / ;ノ        |                `ヽ、
        / :/      /   |    : :. ,  :         ハ
          | /  ,'    ./   |     i: ::/ | i:.     i:   }
       jノ  ,'    :/  / |   |:;/  | |:: :  、 |: :  |
       /  ,/   ..::/,.-/‐-、|.   |:| ,.-|‐:|-、::. ヽ{: i:. |
      j    | :  ..:::::j /    |   |:|   | |、 ::..  λ: |:: |
      |   ,| :| :::::/|,/ _..... _ ∨  |:|  ,_ヽ| ∨:::... ∧!:: |  創作において、キャラクターの立て方は二種類あると思います。
       |  /| :| ::::ハ ,'´〃  ゛:.∨ |i ,ィfチ心、V:、:::.. : ヘ:: |  一つはアニメ・漫画的に扱うこと、一つは実写的に扱うことです。
      ∨ :| | :| :::|::ハ: :    ::}ヽ、|' "f_,ノ:::} ` |::ヽ:::. : ハ.| 
       ヽ、| ヽ| :::|::、.}:..    ;r:l^lヘ、  V:z;ク ,' ,|:::: :\::.. }|
          |:ヽ、|::::ゝ..__,,ノ| | :| :|'lヽ、.__,,ノ |:::: : : ;〉: ,/|
          |: :i: :::::i:ヽ"  l´| | :| :| |   ゛゛ ,ィ::|:::: : : j/i::|
           |: :|: ::::::i:::::ヽ、.| :! " ゛ }.. __,,..イ::l:::|::: :  |. |:|
          ノ:ノ: : ::::|:::::::::::::、     ,ノ"i:::::::::l:::|:::|::: :  |: .!|
        ノ'": : : :::::ノ::;r'´ ̄:;}   .{ .;ト ̄`ヽ、::|:: :   |::. |

205名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:02:43 ID:403WkPZM

            /   /    ` : .
          __/    /    i    `ヽ
      /    /  / /   ,′       丶
 .     / / /   / ⌒/  i ,' 」    ヽ.   '.
     |.イ /   / / _/」   !/  | `ト、   V !
      | i   !/〃フ:ハ  i __ミメ、     |    前者はわかりやすい一点を掘り下げる方法です。
      | ∧  ハi |::::::::jハノ ノ:`ヽハ      |    たとえば、天然ボケであったりツンデレであったり……
       ヽNト、i( ゝ-゚'' r‐r |::::::::::》|    i |    そういった、キャラクター性の特に強烈な一部を掘り下げます。
          ノノヽ`ト-- '  、 ゝ-゚イ从   i リ
         |  ノ`ト . ゚    ̄´// }N ノノ!
         | iヽ. ヾ>-  イ7  从イイ {
   r‐、__n  ノ /77¬fr‐   /  /彡ヘ  !
  _.>r‐x' ト、' /i//  /ー‐/  /´   ハハ
  ゝ-- 、  /〃//  / ./  /      /  ヽ

206名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:04:14 ID:403WkPZM

       ,. ..-―::::-..,.へ_
      r'゛::::;:::::::/:::::::::l::::ヾ:、
     /::::::::::::::::/::::::/:l、l;::ヽi:`、
.     i:::::::::::::::!/;::::::/ィ´l!l:::::!!ト:ヽ
      !::::::::::::/:/:::::/'゙,.イ' |!::}'::l`、! 
     l:::::::::::{::,{;:::/'| '^l!U'|/::;!      一方、後者はそういった誰からでもわかりやすい特徴を掘り下げません。
.      l:::::i:::::゙トトハ:|  . ) |/       「××から見た○○」「△△から見た○○」のように、
      !:::|:::::::|::ト、:::'l--‐'            一人の人物のキャラ性をあまり確定させず、
.      l::::|:::::::!::|=ヘ;:ヽ          どういう風に見られるか? ということに重点をおきます。
    /::::l::::::::!::|'⌒ヾ:ヽ         なので、読者から見た登場人物の印象が人によって大きく変わります。
    /::/:l:::::::j::,!    Yミ}、
   ,/:;:'::::l:::::::レ'|    ヾく、
  /:'::::;:イ::::::;{=j`、   ヘ | 〉
  /':://::/::::::! `、   ゙V!
 (:;イヾ':::::::::::r'|  `、   ヾ:、

207名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:04:35 ID:403WkPZM

                                ,、
                                 | `ヽ、
                         ,r‐--}`ヽレ‐-、.`ヽ、
.    \                 /    ,|   }`ヽ、.`ヽ、`ヽ、
.     \                 /   / //|  | /|  `ヽ、`ヽ `ヽ、
         \          //  / // .l  l/| |、   ヽ ヽ  `i    この話の登場人物は後者です。
          \         / /  / //| /|   | l| ヽ     ヽ ヽ   |   主人公視点ですので、やる夫はそれほどでもないですが、
           \     l  |   / /,.. -、 l   | ,..-、 ヽ     ヽ ',  |   サブキャラだとこれによる利点が存分に活かされています。
            \-、    ! / l //r`::r ヽ、.l lr:::ヽヽヽ   i ヽ .l |   登場人物を多角的に見て、
                r'{ヽ ',__  ヽ{ ト| l l.:::ノ i__,/ ゝ l:::::::r' 〉 ト、 ', ∨ |   キャラクター性を決定させないことで、
                {ニi//`ヽ、 l 、i. ___,ノ '、  `ー ,' / |) ) } | ヽ′  読者の目線を登場人物と同じ位置まで下げることが出来ています。
             y /     ` <  |` 、_ ー `ー‐'_,/  |'´ | ,/ | ||
                >'       ,/ /ヽ,.-、_>-‐ <)   l  レ'  | ||
                \   ,/  /   ,//::/ /::/   /     | }{
                \ /  ,.-‐'   ,∠ f=======┐   |( ヽ
                  { { i、___ / /|     ||    |   i   l ゙゙゙゙
             __... -‐ヽヽ|′/l/⌒,ネ    ||    |  |  l
      ,.-‐ ´        / ///:::://ー┬-r、i´|`レ)_|,  |   ',
     /,..-‐ァ'´    _,. '´/ // ,/::::/77:::::::| lヽ、_ノl )ヽ  |   ヽ

208名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:04:46 ID:403WkPZM

                 /`ヽ
                 /^⌒7   `ー
             /   /       `ヽ
              /    {     {      '、
           / /   、∧{   ト 丶    ヘ
             / /   //\'、  |、_メ\  八
            {. イ{   トf弋;;)ム. ^ト、弋;;)!ゝ ト ゝ   ただ、この方法はキャラクター性が決定されていないので、
.           ∨い 小 二彡ヘ_{ゝニ彡| │       一見キャラが立っていないと思えるときもあります。
            } \| lU7  ,__   イ,イ{      無論、それは誤解ですが。
              /   リ 〉=ト≧r―r<ノ 八     もし、その点が不安で前者によってキャラを立たせようと思っているなら、
          /  ノ ハ|  Yヘ¨¨7/ ノ  ヽ    やめておいたほうが無難です。
            / / 〃 |   |__∨/ xく  ヽ \   かえって今までのものからの変化により、不協和音を奏でる可能性があります。
            {/(  { │  }7只|/ヘ ∨ ハ }
         ヽハ  j  `┬‐' \i〉  |  ヽ  }(
          ∨} 人  /`ー───|___} 人 ヽ
           //  ∨/ / l | l  | ノ ∨  \}
                 l / │ | l  |(う_ノ

209名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:04:56 ID:403WkPZM

          , ―-  _,「` ー‐-  _
            /: : : : : : : : :! : : : : : : : : : :` '. 、
         /: /: : : : : : : :!: : : : : : : : : : : : : : : ヽ
         ,': /: : : : : /: : | : : : i .:i : , : : : :, : i: : : ',
.        l./    ./: : : | : : : |:/! : !: : : : ', :,l: : : :',
         /. . : : : :/ : ,. ァl : : : |:| l:` l、.: : : : ハl. . , !
.        / : : /: : ,'/: / l: : : :l:! 、:'、\: : `' !: :!: :!  ・全体的な雰囲気を暗くしすぎないように入れている小ネタ等は効果的に働いているか
        /: : : ,': : .:l: : :/__l: : : :l| _ヽ_lヽ、.: .: ヽ |: :|
      ,': : : :l:i : : |: :/, 〒.、! : : :!  ,〒 ミ ヽ.: : : ヽ: :!  うーん……私は正直必要性は薄いのではないかと思いました。
       l: : : /!l: .: ,L/トi':::Nヽ: : :l  トi':::Nヽ_ヽ.: .: :',:l   お話のリズムを崩しているわけではないですが……
      ヽ: :l. l|: :/ ム弋二ノ !`-l 弋二ノ l. ll.:〉、: l:!
       ヽ! ヾ {「 rイヽ二 .ノ , 丶、 二( ヾ 〉 : l: /l
         ,'.:〉! ヽ V ,/    o   ヽヽゥ 〉: : l/ l!
        ,':/.:,ヽ   )` tz---t '' 7'"  } `ヽ : : ',
          //.:/.{ ̄` ''くl:.:.:.|   l,. ┴ ''' ´l / ヽ: : :',
       //.: :|,/ミミ、、、 ヽ:|´ ̄ {  ,. ,., 彡!'  !:ヽ :',
      /.: .: / ` 、 ``ミ!:.l.   ハ彡' , - ' ` 、 |: :丶ヽ
     /: .: .: .: !    ヽ __}ヽ!  ,!/‐'"      l |: : : :\ヽ
    /: : .: .: .: :|       lヾ.! l |       { ! : : : : : ` ',

210名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:05:07 ID:403WkPZM

                 ,.ィ´`ヽ、.,ノ´`ヽ、__
                 /,, ,   /   ;:.     ̄`ヽ、
              ,.ィ'´ /   ノ   /:::;      、 `ヽ、
             /  .:/  ⌒/   /::;ノ| ^ヽ  λ   ヘ
            /   ::/  /〈    |:リ´ { ト、    ヘ.j  ハ
              |  ,/ ::〈  / 、_ V´{ |'  ヽ| ∨ :.  ヘ   }   というのはですね、やる夫が明るいんですよ。
           j/∨::::::::ヽハ. f`i  ヽ.{   f`i  ∨ ::. i ヘ リ   設定の重さを感じさせない、若々しい青年です。
             |::::::λ:::::} |_j  H   |_j  ,,|∨ :: ト、 \   なので、これだけでも十二分に「暗くしすぎない」
               V:::{ iヽ:j、__,ノ ヽ.____,ノ | i`ヽノ `T`   という効果が働いているんです。
               ヽ:{,| :::l、   、      ,ノ| | ::'´i:|  |
                | .::.i:`:ー:--┬‐r:τ´::::| | :: .|:|  {
                人`::ヽ;:|::::,ィj  !、::!:::::::;|ノ   |:i  |
               /  :`ヽ `ヽ、ヾ、__`,/~ヽj   ノ人 ハ
             / :::::::::::::{\  \ `ヽ/   .ノ  /´ ):ハ ∧
              / ::::,j::::::::::〈   ~`ヽ〉 介  ///  ,〉::::ヘ ハ

211名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:05:17 ID:403WkPZM

            }´ ̄`ヽ|`\___
           ノ  : : ::|    :. :. ̄ ̄ `ヽ、
           /     |    |:: : :       \
         /    / /|     |:: : :     λ :ハ
       ノ    / / / |    |'| :|:: : :i ヽ、 ヘi: }
        / ,'  /  | /   |    :| | :|:: : :| ∧  ヘ|
        / ,イ:  l  |,-|-‐ |    :| | :|‐-、|  ∧  ∧    若々しい、夢を持ち希望を持った青年が、
     / / |  |   | |   ∨  ::| ヽ:| ∨:|  ハ: : . .∧    ふとした時に、自らが持った絶望的な運命に気づく。
     |/  |  |  ハ、| 、_  ∨ ::| 、_ ∨    ト、: : : :|    いろいろな現実を思い知らされる。
        ∨ :| |ゝl ┃  }`ヽ:| ┃ |∨  |::i\:: :|    小ネタが不要とまではいいませんが、
         `ヽト、|::::j、 _,ノ ヽ.___,,ノ|::∨ /,)::i/〉/    本編で十分にその辺が描かれていますから……
           |:::::|::ヽ、         ゛,|::::j,.イ´:::∧'"     必要性は薄いかなと。 
           |:::λ::::{:::;>‐r`-r‐<::::|:: : |::: : :∧ 
           j/::::ヽ、`ヽ、|   / `ノ:: ,ノ:::: : : ハ
          /:::::::::.{ \ \  ,/  /   /::::::::ヽ:: :.ハ

212名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:05:28 ID:403WkPZM

                 _,.-‐'´ ̄          \     `ヽ.|
                /              |:.    、  :: \
               /  ,'   .,'          i:: :   ヽ、:::. ∧
             /   /   |  ,|        ||:: i    ハ::::::..∧
               /   /    |:  /'∨ .:i    リ|:: |:     |、::::::..ハ
            |  .:/  ;'   |:: ,/-‐∨ ::|    /‐|、./:   i |:::\:::: |
             |  ::| /   |::./ __、 \:|   / ,._j;/|::   |/:::::i |∨|     ・その他気になった点、改善例等
            |  :::| i|   |:/,ィチ弐、  }  /,ィ弐、 |::   |:::::::| | |: |
               |  :| :||   |,イf_,ノ:::|  ノ ,/ ト-':|`{|::  /:::::;人| j/     改善点は、現状ないと思います。
              ∨ ヽ|:i  i | j V:::;リ '"´}-{  |::::リ,'ハ:  /i:/         それぐらい出来がいいです。
             ∨ i: :\|人、 ゛-‐  ,ノ ヽ. ‐-" l::}/:::|          なのでいい意味で、気になった点を上げたいと思います。
                }  |: : ::|:: \‐--‐'´__` `ー-,'::::|:::::::|
             / ,'  : : ::ト、::.  \  {__,ノ  ,.ィ:::::::i|::::::人
               /ノ /: : : :|:::`ヽ  >、:-‐<´:::::::::::ノ|:::;ノ ハ
            /´ :/: : : : :|::: 人    `ー-、_:::/ |/  ,ノ
           __,/  .::/: : : : ::ノ::: /|:: :\.______.`\/  /
  _,..-──‐'´/   :/ : :.:/:/ ̄ |:: :,' }  _____\:: 〉 ∠、
 ̄_,-‐─-、/   /  ::/::::/  '"'|:::' |/    ,iヽ j/`ヽ._,,>
     /     , '   :/::::/     |:: ,ノ      /:::  `ヽ、

213名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:05:39 ID:403WkPZM

                  ,、
            _,.-‐─-/ ヘ‐-、_
            /        |   `ヽ、
          /     i  λ:: |: ヽ、  .ハ
          | iノ .:  | 'フ´|::. j`ヽ、| λ |
          |/ : : .;イ´j/, j;:/  , リ 〉 ヘj     まず、いいのはAAですね。
         〈 : :/::|  ┃ ,H  ┃ ∧ノ ,〉     特にいいと思ったのは、
          V}`|: ::|.`‐-‐'  `‐-‐'〈::::j,/{     作文、写真、螺旋DNA……
            j ::| :.:|、""" {_,フ "jY77ァ:. |     特にDNAのAAは「どういう物語」なのかよくわかると思います。
            | ::| ::{ `>‐-‐{ニニ二}: : |
           ノ ::丶、ヽ、 |__{ニニ二}: :. |
          / : :::f´ 、ー-`| ,.〈    ,〉: :. |
        / / : ::|  i\.|//|    |: : ヘ、
          〈 :/ : : ::|  |> `´ <|    ト、:. : : \

214名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:05:51 ID:403WkPZM

                 ,、
           /´ ̄`ー| `ー─-.、__
           //   |           ̄`ヽ、
         /´    / |        、.   \
        /  , '   / ,|    ::/'| i:.  \:: .ハ
         / ,' / ..:  | / |   ::| | |::.    ヘ::. }
      / / / : : ,' ,l-‐- |  |:| -|‐-、::.    ハ:: |
      |,/ / : :/ ,/| |  |  ::!|  | |∨::.  i:: |: |
       { / : : | / ヽ|__、 ∨ ::|  _ヽ|_ ∨  ト、|: |   ストーリーに背景が組まれているところもいいですね。
       ∨{ : : :|,∧ ,ィ弐ミ、 ヽ、| ィ弐ミ、 ,|:\|::: : |   どういう場所で、どういう環境で、どういう位置で、
        ∨:::| i::ハ     }‐{     ,ノ|::: :i:: : |   登場人物が話してるのがわかります。
          ヽ:{ |:::::}` ‐-‐'" , ` ‐--‐" ,|::: :|:::  |   雰囲気作りといいますか、そういったものが上手いです。
          | | ::::|:ヽ、   ー     ,ィ':|::.: |::   |
          | | : i|::::::::`::ー;r-_r‐::'"::::!::|:: |::   |
           | |  ||:,.-─'"`lol´ `ー--|:  |:::.  |
          ノ :|  :|´\___|_.|____,/j   |ヽ:::. |
         /´ 人 :|、,    |o|    /  / ハ::: |
          / /::::{\|ノ    | :|    /.,/,   }::.:|
       / /: ::::| /'     |o|   '" i/    |::: |
        { ,':: : :::| :l      | .|:    .../    ,l:: :|
        | {:: : ::::| :ゝ゛:... ..::|o|:.... .....:/    /:: : |

215名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:06:02 ID:403WkPZM

          ,、_         /´\___
           l    ̄`ー──|       ̄`ー-、_
            |      /  :|:. i   |:: i、    `ヽ、
            jノ  /   /  /'|: |   |:: ||∨   :   \
            /  ./   /  ,/ |!   |: | | ∨   |: \:.∧
        /  :/    ,l-‐/|  |   :! |-|‐-:、  |  ∧: ハ
          /  :/ ,'  :| / |  | :i  i | |  ∨ |   .∧: |
          | ::/ /   ,|/ __|_、 | :|  :リ ,_|__ ∨ |   :∧:|
          | ::| ,'   / ,ィf弐ォ、|人  | ,ィ弐心、|∨  :i l:|
       | ;/| :|  /ハ" |ィ:::i| }-{\| |ィ:::;リ ,'|::∨  :;|: |:|   演出もいいです。グッと来る場所が多いです。
        |/ ∨|  |::ハ` ゛-‐ ,ノ ヽ.   ‐- " |: ::|  /:|/ |   とくに、各話のラストシーンですね。
          |`ヽ、|:::::l`‐-‐" _'_ `ー-‐ " ,:| : :j/:::: : :|   持って行き方が上手いんですね。
          | | : :|:::ヽ、   V_,,ノ    ,ィ::::| ::|:::::: : : : |   
            ,ノ ::| : :|::::i:::::>:..、 __ ..::<:::::|::::|  :|::::::: : ::_:|
         / : :::| :i 人::|:::::::::,r‐j  |‐-、::::!::;ノ  :|::::: :/´/:|
          / : ::::| :|::: : `ヽ ̄ `ー--‐"´  ̄/  人::::/ /:::::|
       /  : :::::ヽ|、::: : :. \       /  / |`Y ,/^/^r‐、
        / : : ::::::|  \:: : :  `ヽ、   〈   { | i 〈 〈 ,/ r: }

216名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:06:12 ID:403WkPZM

    / /                       ヘ \
   ′/  '   /   /  /       ヘ      ',   ヽ
   l /  ,′ /   〃  {        ',       ',   、
   ii/   ′ {  /|   ハ, {   ヘ   } }   }  }   ;,
  〃  {  ハ /r ヽ⌒` jハ   }} '⌒jメ、 /   リ  }  }}
  {   八  {{// ヽ{ \|  八 /リ / / イ  ,ハ リ  ハ
  l ,    \从(  ___     j/ ____  │ / }/| ,′}
.  V{∧    {` ,,.ィ'≠ミ` }冖{ ,.ィ≠ミ、 .丿 イ / !/      私の評価は以上です。
   从(\  ヘ、 `    ノ   、       イ |  | /       非常に完成度も高く、また物語としても面白く、
    j/   `ー--\ ‐-‐ ´  ′.. `‐-‐ ´ ハ |  |         引き込まれる物語だったと思います。
   /    / ノト、     ー−      .イ ! |  |         今後も、いい点を殺さずにやってください。
.  /    /  ノ |` 、           . イ │ i│ |        以上、高良みゆきでした。
  /    /  / | / く| `'   . __,.  个ーァ i| i│ !
/ ノ   /  /j| | |` ‐-  ..__    _」/ } l|   |   :、
 ´   ,′ ,′| |人::.::.::.::.::.::.:: ̄ ̄} }::.:.リ八  、  丶、
     {   {-‐f l   \::.::.::.::.::.::.::.0} }::.:厂`ヘ  ヽ   \
  ‐¬ !   !  | !    ,>─- 、__,r<     ヽ.  卜 .._   \
    |   |  { l   / : : : : : : }: }: : : \   }  |   `丶、 ヽ
    |   |  { i  { : : : : : : : イーヘ: : : : : }  リ  |     }:ト、

217名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:21:01 ID:u9gQz7jc
評価乙です

218名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 19:44:19 ID:ZqMXytNk
乙です

219名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:16:23 ID:qE3/iR4w
23レスほどお借りします。

220名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:18:01 ID:qE3/iR4w

                  _,,..-‐v―‐--、 , クヘ
               , =、/:::::::::;:':::::_:::::::::<<:「`ヽ、
               l〔冫:ヾ‐:::::::::::ヘ:::::-、:::ヾヽ :::::\
             冫:::::::::::::::::ヾ:::::::::::::::::Vノ/:::!:::::::::::ヽ
             /::/:::::::ト、 ::::::|\_::::::::::::V、__!!、::::::::::ヽ
               /::/!:::::::;L_\::::l ´>=、:::::::lr'rニ1!::::::::::::::ヽ
            {::/::|::::::::レ,=、\! ヒ'_ト、:::川jレ,ハ:::::::::::::::::ヽ          皆さんこんばんは、初音ミクです。
           ∧!:∧::::::ハ,ヒ〕      lVベラ´ ';:::::::::::::::::ヽ        
           /:::冫::;ヘ::: ∧  ' _ _,   ルく    !::::::::::::::::::ヽ       またまた評価人をしにきました。
           /::::::::: /::;!ヽ{_ > 、_  イノL`ヽ   !:::::::::::::::::::ヽ
           ,' ::::::::::;:::::!       ,r┘‐‐ ' >、_   l::::::::::::::::::::ヽ     
           / ::::::::::;::::::!  ,.-‐ <,ム、  /´   ヽ  l:::::::::::::::::::::ヽ    
           ,′::::::::::::::::! ,′,//´「:::`{!  、    }   l:::::::::::::::::::::ヽ
          ,!:::::::::::::::::::::{ / /.:/ /::.  .:[! ハ 01 l   !::::::::::::::::::::::ヽ   
          ,!:::::::::;:::::::::::::l// .:::/  ,!rー┐:[! |   !   !::::::::::::::::::::::::ヽ  
         ,!::::::::::::::::::::::r'、{:::::/  /::.  ̄ .::ヘ、」_ _」、  l::::::::::::::::::::::::::ヽ
       ,!::::::::::::::::::::::/`..〉/  /::.::.:.   ..::::/{. ̄ 田|   !::::::::::::::::::::::::::ヽ 
      ,!:::::::::;'::::::::::/ .::::/   ,'::::.ヽ/ .::::/ l:..    {   l::::::::::::::::::::::::::..
      ,!:::::::::,::::::::::/ .:::/   ,′ ::::..:::::::::/  |::::.   |   l:::::::::::::::::::::::..
      /::::::::/::::::::/ .:〃   / ;  .:::::::::::/  l::::::::..  |   l::::::::::::::::::::::::.
      /::::::::;'::::::::///    /:::..!   ;r'〈    !ヽ:::::::., |   l::::::::::::::::::::::.

221名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:18:37 ID:qE3/iR4w

                         __
               ,r==┐__ _ __ ノヘVヽ
                 /^ト、/}〔/     `^ヽ }
             /  k'ノノ   / ,.ィ ハ   \
               /  仄「i{  _/_/ | }i }  {⌒ヽ 
            ′ ,ム_i|‖´フフ_`  | #キ‐! }ヽ
            . .:i 「`ト|Nl,ィ升㍉ 丿伝y}釗ハ } 、 
              .::i }[II)!i }{f´-リ / ム} リ  ハ∧ } }      今回評価するのはこちらの作品です。
                :.:i ハ.」__乂i^ー′ . └' 1/∧}:i ∨/    
            .:.i {{{バ`込__,ー-'   イⅩイ::.i .:〈      『やる夫が青い絵を描くそうです』
              .:.i|ヽX^フi才⌒ー</ヘ } }:::.:i :  ,    
.           ;   :.:!! /⌒ハ \_)'^Y⌒〈 |::.:.:i   ′   
            .:i ハ {   ,小、 ,(n)iYi| 01} !.::.:.i : . ,   
.          }   .i  }ハ   〈 ` } { `ソ  { i.:.:::.:i . : . {   
.           i  ;.:!  ..:}ハ     } {¨}   | l:.:::.:i:i :..: .:i
         i  i.:!  ..:.i _y',⌒ヽ. }  {ム-‐J |::.:.:.i.i : .: i
         l  :.i  .:.:l `〈》《  〈   〉   } |:.::::.i:! .:.: :.:i
           /}   !   i!::|  ,ハ     . .     |  !:.:.:.:! :.:.:.:.:.:ト、

      依頼レス:
      ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1280974858/446

      1スレ目:
      ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1266143579/

      4スレ目:(完結)
      ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1280675480/



            >`'´:.:.:.:.:.:.:.ミ|l|:.:.:.:.人:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
.          /ソ:.:.:.:.:.:.:.:.:、:.:.:.:|l|>、彡ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
        /´ /:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:lヽ、:.゛=====ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.\:..ヽ
        《 .r'/:.:.:.:..{:.:.:.:.:.:´{⌒ヽ:.:.:.:.:ヽ::::〃´\:.:.:.:.:.:.:.:.\:.ヽ
        V {:.:.:.:.:.:ハ:.:.:.:.:.:.', , ≧:.:.:.:.:.V::::::::::::::>、:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:ヽ
      , -‐-、{:.:.:.:.:.:.lヘ:.:.:.:.:.l〃斥心ア:.:l:::::::::::::/  ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.ー-` 、      まず、作品の完結おめでとうございます、
     r'/ `ヽ:.V:.:.:.:.l  ヽ:.:.:.i 弋zソ i:.:.l_,_ノ    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:       お疲れ様でした。
     f':::::::::::::::ハ个、:.:.圷心ヽj     i:.:.l=-'/       ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
    /::::::::::::::::::::V八ヽ:.弋ソ ,     i:.:/:.:く        ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:       一つの作品をきちんと最後まで書き上げた、
    /::::::::::::::::::::::::リ:人:.:.:ゝ   - '  イノf´⌒         V:.:.:.:.:.:.:.:     それはとても立派なことです。
   /:::::::::::::::::::::::/:.:.:.:.ヽ:.:.:.l≧ =-r イ_ -'´ヽ_          V:.:.:.:.:.:.:.
   /:::::::::::::::::::::/l:.:.:_:.:.:_>'‐-rゥ'´><     イ、          ヽ:.:.:.:.:.:       私も見習いたいと思います。
  /::::::::::::::::::::ノ` ̄ヾ、    }ソ./云ヽ  /イj ` ヽ         ,:.:.:.:.:
  {:::::::::::::::::::´:::::::::::::}:|   rソイ__/ Vソ  l:{    }        .}:.:.:.:.
.  V::::::::::::::::::::::::::::ノノ-‐イ /:':.l      l:〉    ,        l:.:.:.:.
   ` ー‐ ´ ̄T ̄´.γ´ /:.:.:.:./  ≡≡ .l:}/   ,'        j:.:.:.:.:
.         l:.:.:.:.:八 /:.:.:.:.:.{       リ   ,        ノ:.:.:.:.:
.         i:.:.:.:.:.:.:ゝ{:.:.:.:.:.:.l、    ノ /f`== 'ノ       /:.:.:.:.:.:.
.         |:.:.:.:.:.:.:.} l:.:.:.:.:.:.l ` ̄ ´ / }:::::::::::|       /:.:.:.:.:.:.:.

.

222名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:19:18 ID:qE3/iR4w

               _ ,.、
            _,. -┴ミハ              
      , -「|、, '´ .  -‐' ¨ヽ.             特に見て欲しいという要望点はこちらですね。
        l : :|:| : :/'´ : : : : ', : `ヽ..          
.      | : :|」.:〃 : : : : ,ハ: :|ヽ.: : :',.          ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
.      | : : ',、|l : : : : / l:/ィf|: :l, :           ┃①話の構成に無理はなかったか
.      | :| : :',ヾ: : : ,佗) ' `从ハ           ┃②セリフなしのパートが手抜きに見えていなかったか
.       川 :|:. ':.,ゝl/{゙{`、_‐'ノ、: : |         ./ .┃③キャラ、設定が無駄になっていなかったか
     /ノ丿:| ∨   ドー-ゞニ才 : |  ,. .:个 、 /   ┃④その他気になったこと
.   /. :/.: 八:| 、 __|::::::::::::::::: ハ: |/.:::::::ヤニゞ     ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
   /. :/.: : / : :/'´〈::::::::::::::::::::/ニ_V.::::::::::::::::',  .;   
.  /. :/.: : / : :/   、:::::::::::::/ヽ :::ヽ::::::::::::::::: _.;
 /. :/.: : : : : /  ,. -,`ー‐'′:::)::::,!,、'´ ̄ ̄
 : : : :/.: : : /,. <´丶./.::::::::::::::/.:::/¨}_\



                     _
          _  _,..;;-;;v─-、//ヽヽ
         //||/:::::_::;: ::::::::::::⌒\| |
         | |/:::::::;/::ヾ:::::へ::::::::ヽ:::\
       /::ヽ;;::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ、;;:ヽ:::!
      /::::/:/|::'=-|::::::/__ヽ:::;;:::i.\;::::!::i
     /::::::::;:::/ i|Oj !|:::/',=、 i::::/,=、!:/レ
    ,′::::i:::/  !=´|:/ ヒ!〕 i:/ ヒ!〕レ :::!      再評価ということですが、前回評価へのリンクが
    !:::::::::::::::!  \‖!;      ,  ! :::::!        張られていないため、私はそちらを読んでいません。
   i:::::::::::::::::!     丶::::..、  ー /i:::::::::!
   |:::::::::::::::::!     _;;;! ` −i.._  i:::::::::!       一からの評価となりますが、ご了承下さい。
   !::::::::::::::::::!    /丶-─‐v-丶_!:::::::::|
    !::::::|:::::::::::|  ,.-‐\__/ハ_ノ! ヽ::::::!
   |:::::::::i:::::::::::! , ′  ヽ : : : : :| |: : :ヽ !::::|
    |:::::::::i::::::::::i l     ,|:: : : : : :| |: : : ::ヽ:::::!
.    !:::::::::!:::::::::| l    iノ、: : : : :| |: : : : ::!:::::|
    |::::::::::!::::::::! !‐-‐ |:: : : : : : :| |: : : :,′::::!
.    !::::::::::!::::::::ヽ:::::::::!ヽ: : : : : :| |: : : :!:::::::::!
    !::::::::::!::::::::::ヽ::::::! !: : : : : | |: : : !::::::::::|

223名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:19:52 ID:qE3/iR4w

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                    ┃
┃    ①話の構成に無理はなかったか               ┃
┃                                    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                 , x≦三}               _
            ,x≦ヨ>_'´{彡- :―: :-: : . ._  ,.イ三}i
            {三l'´: : ; イ: : : : : : : : : : : : :.`,イミ/}}}}}
             ,{三!:./: : : : : : : : : : : : : : : :/三/:-ヾ}}
          /:.i三/: : : : :/: : : : :.l: : : : : : : {三i: : : : :ヽ
          ,': : :∨: : : : /i:,'!: : : :.ト、: :l: : : : V/{: : : : : : :ヽ
            : : : :.,': : : :./ l:l ; : : :.l V:.!、: : :∨ハ:l: : : : : : :ヽ
         l: : : :,:.i: : : ; `ヽj V: : :l__,ム:{-: : : : Vリl: : : : : : ト、:ヘ
         /l: : : j∧: : f寸ョx ヾ: :l,.ィョェュ、i: : l:..:/l : : : : : :.l ヽ:.i      最初に全体的な感想を言っておきます。
          /: : : :/: : ヽ: l 弋:リ   ヾ{'弋:リ '}: :.l:./ ,: : l: : : : :.! !:}
       /: :i: : : : : : :.ヾヘ ,,,  、   ,,,,  i: /'´ ,': : :l: : : : :.∨;′    私はこのお話を、やる夫さんと水銀燈さんの
      /:./: : : : : : : : :..:ヽ   、  ノ   ,.イ/   ; : :..:l: : : : : :l ;        成長物語と読み解きました。
    /; イ/: : :.;.ィ´` ー、_:/ >、 _ _, <i     : : : : l: : : l: : : {
.  ,ィ´:/  / : : ;'  _  j}`〈 : : \__, ィ:´:ヘ    l: : : : : : : l: l: : :.       その点では、概ね問題はなかったと思います。
 /: :/   /: : : :.V壬三ミxj: :.i´\: /::ヽ: : :./ヽ、_ l: ..: : :.: : :l: l : : :.
 !: :{, ィ:´: : : : : : :Ⅷミ三三ミx',  Y、::::〉/ : : {f´ ヽ: :..: : : :l : : : : :.     この二人に振り回されていた翠星石さんは
 l/: : : : : : : : :/: }三三三三ミ!  } i:`:{: :..: : : }}   } : : : :/.: : : : : :      お気の毒でしたが。
,イ: : : : : :./: : : /: ∧三彡': ; -、!  l :l:::::ヘ : : : :j}   /: : : : : : : : : : : !
!: : : : : : ; : : :./: / }三/:__/  iノ   {: ';::::::ヘ : : :ヾ、 ∧: : : : : : : : : : : l
!: :i: : : : l:.: : ;. :/  {{r‐‐{ !   l    ヽ';:::::::ヘ : : : }}/ ヽ: : : : : : : : : : l
ヾ:ヽ: : : :!: : :l: :  {ハ  {i ヽ `、    \::::∧ : :/    V.: : : : : : : : :l
、 ヾ: ; --、: : l: l  》ヘ }ト、 ヽ ヽ=t-、  ヽ:::::\      ; : : :..: : : : :.l
ミ≧く:_:, ィ壬ミx>-':ヽゝ'三ヽ、ヽ Y : : `i¨´::::::::::\    !..: : : : : : : :l
三三r=-‐:':´ : : : : : : `: ≠:'.ゝヘ_ノ : : : :`ヾ、;:ィヘ::::\ ,: : : : : : : : /
ミ三/:} : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/ミ}ヾシ::::::::::\: : : : : : :/
ミ三7:l : : : : : : : : : : : : : : : \ : : : : : : : :,イ三}  `ヽ、::::::::::} : : : : /
ミ三ヘヽ : : : : : : : : : : : : : : : : `ー_;=-‐:{三三!    ` ー-、j: : :/
三三ゝヽ: : : : : : : : : : : : : ´:  ̄: : : : : :.i三ミ}     , ィ´:, ィ´
三三三}_\: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : l三ミ}  ー=' - ‐'´

224名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:20:36 ID:qE3/iR4w

        .. -― =-</゙>'ヽ
     rl" !'´  ´    `ヽ! |  ヽ
     l !'     、     \!   ',
    .|'  l ,!、  |-- 、 ',   l|    l
    l i  !,'/.、 ! z=s、::. ,.!.l.   |
    |' | ::l' r=.、 ヽ',. !イi:::i:::l' i.|    l        ただ、二つほど気になる点があります。
    .l ';::|. !i!:!:i   丶-'!:/-=!    |
    |  ヽl.i,,,゙‐' '   "゙ '!l' |::    l        一つ目は、喪黒さんにもらったアイテムの詳細が
    l   ::::ヽ  ......-. .イ> "ヽ.    |        ぼかされたままだったことです。
     |   ::::| /´ ! | X /l  01.!     l
    .l   :::::l_!  | 'L/´, | '´ ̄.i    |       『妖精入りの小瓶』は水銀燈さんが病んでしまう
    |   ::ノ  `/ ヽ!/::::l   L::.    l       非常に重要なキーアイテムのはず。
.    l   (/  |::/::::::::::|::`iー ':::::.    |       なのに、なんだかよく分からないうちに解決してしまいました。
   |   ::ヽ ./:::::::::::::::::ヽ/:/ |::::::::..   l
    l    :::| |:::::::::::::::::;;:::/:/ヽl::::::::::..   |     この点は、もう一つの問題にもつながるのですが、
   |    :::l 丶-‐i ´ | `   \::::::::...   l    それは後述します。
   l    :| /   ヽ/     , >::::::::...  |
    |    :l/ヽ  / ヽ  , :'::´::::::\:::::..  l



               _    _,,......,......,,_    __
            /ii,.-''´: : : : : : : : ::`:ヽ.///ヘ
            ,/-:: : : : : : : : : : : : : : ::.///_. ヾ\
          /::/: : : : : : : : : : : : : :///|: : ヽ//
           /://: : : :;ヘ : : : i: : : :.\ヾヽ|:: : ::×
            |/ /: : : :./ ヽ: : :|ヽ: : : : :\ヽ',: : : : :ヽ
.           |: : : :/-‐´ ヽ: l`‐\: : : :.|=lll丶.: : : :ヽ
          /|: : :/ r=-、  ヽ. r==ヽ: :.:.| l| i: : : : : :ヽ       あと、やる夫さんがもらった『勇気のでる指輪』も、
            /:.:|: :/:|弋::リ    弋::.リヽ: :|´ノ  i: : : : : : :ヽ        その後いきなり水銀燈さんに
         /: : :.Vl:::l     ,       |ヽl/   !: : : : : : : i
.          i: : : : : |:::ト   _       /|:::|     i: : : : : : :.:!     「お前なんか大嫌いだ」
          i: : : : : :l∨ `// )、_  / |/     !: : : : : : : i
          l: : : : : :l   {   '´ / 〉イ.lヽ、       i: : : : : : : :!       と言ったのは唐突な印象が拭えません。
        l: : : : :.;l__,::‐|    /_ノ /  l::‐.、 _ l: : : : : : : :l     もう少し、『やる夫さんがキレる過程』を
        l: : :/´  {}:ヽ   j /   /.: : :{}  `ヽ : : : : : l       描写した方が良かったと思います。
        l:.: :l   {};へ  /∧   /: : : : :{}    | : : : : :.:l
        l: : :l   /::::::::\/凸ヽ /: : : : : :.:{}   l : : : : : :l
        |:.:.: l  /:::::::::::::::::\ |.:`: : : : : : : :ヾ   l : : : : : :l

225名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:21:13 ID:qE3/iR4w

        _,,..,     _,,.....,......,,_     ,,_
        / ./\ ,.-''´ _i _. ` ヽ.、 / ! l
       / ./ニ=/ -   -‐'‐-   _,,..!, =| .!ヽ
      /i:,::::ヽ'/ヽ,          、、 '; /:::;/ !
      .!/ ヽ:::::! .!//         ヽヽ' i'::::/  !
      ./  ヾ:| .// / , ,  .,   ., ,  ヽヽ|-'i   .|
      i   l .| !./ ./| i l  l   l.|.l i.ヽ i :li |   .l
     l   .| l .i ./ Ll-|-! .|  -lr-|、,|:, .l | l   |      そしてもう一つの問題点ですが。
     .|   .l  .!l .l .!,イテミ':,.l   /イテミ l ! .i l |   .l     
    .l   |  | l |`ゞ='` ヽ'゙ ´ゞ=' ,!',/!l | l    .|       水銀燈さんが抱えていた問題を、いきなり出てきた
    !   l  .l゙iヽ!,ヽ、   _'_   ,/;// .l |    .l       忍野メメさんがあっさり解決してしまったことです。
    .!   |  .l | ヽ,.!..,.., - ..__.. .r ''´/./  .| .l    |
   /   l   | .l  ヾ>-'- ,...,.-' .!、'゙    .l .|    l
   /    !  .l .|,. -i'"l.! ,, ./;~;!, ,, /;"iヽ.、  | .l    .|
  /    .!  ,!.,:'  | ゙ヾ;/;i' ‐|ヾ;' ' |   ヽ !.|     .!
  /    /  / !   l   ,..l.__,.l.,   l    !  !     !
 /    /  / ,|   l   へヽ---',_ .|. 01|  .|     .!



               ,rへ  _
             __/>´!     ミ :、
         γ //  /{i     \ ヾYY
         ,' 《i Nト、'ぃ ト、  ヽ |::|`ヽ
           { | 、_,.`ハN-‐刈 }レj:  }
          l   N {   ' `¨´ハ从,'   |       やる夫さんが、恋人・翠星石さんと
           |   | 圦  - 、  厶 レ!  :: |      ドラマチックにトラウマを克服したんです。
.         |  | }介: . _ イX〈 !  :i |
.         |  | 人_ r―┐  |   i |     水銀燈さんにもトラウマ克服のためのドラマが欲しかったです。
        j ,'   !,.ィ: :/「_}!: : ;>'"⌒ヽ :i |
        ,'/ /⌒》 ∨/ { レ' /    , i | 
        ,' / /: : : :/ !: : /__   ,.イ :i | 
      〃 / Y: : : .:/  |: :/:::::::ヾ):/  :i |
      / /⌒}: : :/xァ=<ヘ::::::::/ :/   i |
     ./ rく_;:::x≦:::_{{rヘ〉〉ノ::::/ :/i   i |
    f^ y'/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ Y !    i |
  ∠  { {:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/: : | |   :i |
   `ヽ_ヾ::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ: : : | |     :. |
   / /`¨Τ ̄|: :|〓 |: : : : : :| |    :. |

226名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:21:55 ID:qE3/iR4w

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                    ┃
┃  ②セリフなしのパートが手抜きに見えていなかったか.  ┃
┃                                    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


.     /: : : : : : : : : : : : : : : `く::::::\: : : : : : \
     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\::::::ヽ: : : : : : :\
    /: /: : : : : : : : : : : : :i: : : : : : : : ヽ:::::\: : : : : : :.\
.   /: /: : : : : : lヽ: : : : : : l ヽ: : : : : : : :',::::::l\: : : : : : : \
  /:./ l: : : : : : l \: : : : :l⌒>、: : : : : :l:::::/^ヽ: : : : : : : : ヽ
 Y:./  !: : : : : : l ⌒ \: : :l /l::::::::\: : : :l:::i   iヽ: : : : : : : :
 l:.ハ  ',: : : : : :.l r‐-、 ヽ:l  ヽ::::ノ ',\: l::l    ! ヽ: : : : : : :        演出としてセリフをつけていないシーン
       ',: : : : : トヽ::::::〉         !: : l::l   l.  ',: : : : : :      (例えば金糸雀さんが歌うシーン)などは、
       〉: : : : :lハ `'゛  ,        l: :.ト l   ト、_ >'⌒i-、      上手い演出だと思いました。
        \: : :.lハ    ャ '" 7   イl/  〉        l
        ',: :ヽ: ',. > ._ ヽ _ノ / /:.`/       l  l          ですが、場面転換としての背景AAの
         !: : : \Y: : l  ><レ': : :/       く l  ノ_        連続使用の場面は、
          l: : : : : : : : l  ∧: / > '゛  __, <  ̄,イ        もう一工夫しても良かったと思います。
          l: : : : : : : : :! /: :K'"    /: :/: 〉     ̄ !:ヽ
         l: : : : : : :,、 '"/: :l ` r‐ '": : :/: /::l      ',:::
        l: : : : :./  /: : :ヽ_/: : : : : : l: :l:::::!      ',:
         l: : : : :.l.  /: : : :/ /: : : : : : :l: :l::::i
          l: : : : :.l /: : : / ./: : : : : : : l: :l:::::ヽ
         !: : : : :l i: : : :./ /: : : : : : : :.l: :.!::::::::\    /
          l: : :r‐<.l: : : / .,': : : : : : : : :.l: : ',:::::::::::::` ─'::::::
.        l: : /:::::::l: : /  ,': : : : : : : : : : l: : :.ヽ:::::::::::::::::::::::::
.         l: :/:::::::::l: : l  ,': : : : : : : : : : : :',: : : : \:::::::::::::::::

227名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:22:25 ID:qE3/iR4w

 /:..:..:..:..:..:..:..:..:.///:..:/:..:..:..:..:..:..:.:..:..:..:..:..:..:..:..、:..ヽ _
./:..:..:..:..:..:..:..:..:.///:/:..:..:..:..:../:..:../:..:..:..:..:..:.:..:..:.\:..:ii:..:..\
i:..:..:..:..:..:..:..:..: ///:..:..:..:..:../:../:..:..::i:.i:..:i:..:.i:..:..:..:..:..:. ヾll:..:..:..: ト.、
.;..:..:..:..:..:..:. : ///:i:..:..:..:-/-/t=、:..:l:.l:..:l:..:.l:..:..:..:..:..:..:..:.∨:..}:. |:..:ヽ
.';:..:..:..:..:..:..:.///:/!:..:. . /:../__!:..:::/|イ:. |ヽ厂:.ヽ\:..:..:.. ∨j:..:|:..:..:.i
 ;..:..:..:..:..:.///:.i: |:..:..:/ ィ三ミく〃j i : |  竺:..:i:..:..ヽ:..:..: Ⅵ: !:..:../
 i:..:..:..:.. /// : l: |:..:..lん.::::ハ   八: ! ィチハ !:..:..:..:i:..:..: ∨:l:..:/   
 |:..:..:..: ム{ム: : l: ト.、:.弋.:.:.:rリ    /ん:::::爪:..i:..:.. |:..:..:..:.Ⅵ/
 |:..:..:i:..:ヾイ: : |Y⌒ヾゝ ̄¨     ,弋:rソム ∧: : |:..:.ト:、 ∨     例えば、四スレ目のこの場面。
. !:..:..|:..:..:. i:.. 人__r=ヘ     __    ノ//:..:i:..:.ト:..:|:..::>
  !: : |:..:..:.:;':..:..:.l |:..:..:.i> .  ´ `   イ,ィノ 川:..:.l:..i !:...i:..:i
  !: : |:..:..:.;..:..:. リ ム:..:..|__j  >ー≦::::/::iハ:.. |:|:.. |: l !:..:l:.∧
  i: :.:i:..:../:..:..:/ {::ハ:..|::::i  ヽ:::::::::`::::::::ムハ:..リ :∧リ:.. !:. ∧
  |:..: !: /:..:..:/   Ⅵ ∨::/!   }:::::::::::::/::::::\ レ′\:..: : : ∧
  |:..: !/:..:..:/>彡::::::/彡ィミ=く:::::::::::::/\ ̄`    \:..:.. ∧
. 乂./:..:.<:::::::::::-=彳/////>ソ:::::::::/    .\      ヽ:..:..:..\
  ./:..:..:..:i  ̄/::::/∧////イ::::::::: /〃     ヽ      )、:..: : \
  ,:':..:..:..:. | .Уイ /7777イ:::::::::::::::{/     /      ./:..:.\:..:..:..:.ヽ、

ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1280675480/153-155



     /.:.:///.:.:.:.:.:.:.:.;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.:.:.//:.:.:.:.:.:..ヽ
.     /:.://.:.:/:.:.:./:.:.:. /:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
     |:.:.:.\\.:|:.:.:/:.:.:.:.|:.:.:.:.:.|:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:l.:.:\\.:.::.:.:.:.:.:.:.: |
     !:.:.:.:.:.:.\|:.:.|:.:.:.:./!:./l:.:.|:.:.:.:|:.:.:.:|:.:.:.l:.:|:.:.|:.:.:.|:.:.\|:.:.:.:.:.:.::.:.:.|
     |:.::.::.:.:.:.:.|:.:.|:.:.:/‐l/-|:.:ハ:.:.:ハ:.:. |:.:.:.|: |:.:.|:.:.:.|:.:.:.:/ |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,
     |.:.:.:.:.::.:.:.|:.:.l:.:.:.|<圷示 ∨|ー-|:./」_:|:.:.|:.:./:.:.:/  |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:',
    !:.::.:.:.:.::.:|:.:.|、.:|l ゞ='   ヘ| 'イ圷示/|: /:/'^レ   |:.::.:..:.:.:.:.:.:',     シナリオの流れから、
     |:.:.:.:.:.:.:. |ヽ| ヽ|    ,    ゞ=' ′|/:/|r;    |:.:.::.:..:.:.:.:.:.:',      「やる夫さんが車に乗って帰ってきたシーン」
     |:.:.:.:.:.:.:.:.:  \ヘ.    ′      /イ:.:.|/     |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::.:',     だと読み取ることはできますが、
     |:.:.:.:.::.::.::.:|  /|:.:\  ` `    / |:.:/      |::.:.:.:.:.:.:.::.:..:.:.:',     車のAAだけ出されても躍動感に欠けます。
     |:.:.:.::.:__| //|:.ノ\__ .. イ|,|/ _    |:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:',
     |:. /    /〈. V_|\_>'′_ l   /    ̄ヽ |:.:.:.:.:.:.:.::.:.:..:.:.:.:.|
     |/    |    ̄ ̄!ニニ}  ̄ ̄  /      ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
    /     |      | |       /        │:.:.:.:.:.:.:.:..::.:.:.:.:.|
   /       |      |  |      |  Y   01 │:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.|

228名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:22:48 ID:qE3/iR4w

|: : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : ::ヽ、  _
::!_: :/: : /: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ':::/‖〉
:::|_/: : :|: : : : : :|: : : : : :|: : : : : : Y‖/
:::」 /: : : |: : : : : /.|: : : : : :|: : : : : : : ∨ヽ
: :.:::|: : : |: : 、/ |: : : : : :ハ: : : : : : | : |
:::::::|: : : |: :/\、.|: : : : :/ 'l: : : : : : ..|: :|
::::::| : : :|/´ニニヾ、.|': : 、./-‐'!: : : : : ∨: :|
::::::|: : ::!| l;;;;:::;;》゙ .|::/γ=;ヾ|: : : : : :|: : |
:::::::|: : ::| ,゙ー-′ |/  ‖;;;;;) !.!: : :、: |: :.|      評価人の花京院さんなら、ここで見事なAA改変例を
、ー,!: :,、| , .,-、._ '   `ー'',,./キ: :.∧:|: :.|     クールに見せるところなんでしょうけど…、
 >|:V|'ヽ、/   `゙ー,  "" //i: /|::V: :|
. <|::::`!、:::ヾ、__/ _,,.. .-' |、,:/: |: : :|/       私にはそんなAA技術はありません。
 <|:::::::ヽ'':::::/゙゙ 「ー' ̄.ヽ .|: :|/|:l: : : :|     ケチをつけることしか出来なくて申し訳ないです。
 <|:::::::-ヽ ./|:::::::|>   ||: : : |l: : : :|
. <ヾ="、ヽ`イ、::::|>   ||: : : :ll: : : :|
_|'::::::::::l´ ̄.〉''\!'ソ    | |: : : :|: : : : |
=|::::::::::::|.-〈:::::::゙''':t-―--| |: : : |: : : : :|
:::|:::::::::::|: : :|::::::::::::|´ ̄:::`! |: : : |: : : : |
::::|::::::::::|: : : !:::::::::::|:::::::::::| |: : : : : : : :|

229名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:23:22 ID:qE3/iR4w

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                    ┃
┃   ③キャラ、設定が無駄になっていなかったか        ┃
┃                                    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


        イ77ス __/: : : `ヽ==ー-、
    /7==zノ、 ィ´. : : : : : : : : : : : : : : ヽf7、 rヘヘヘ __z==、
    /.:::::::::::ヾ/. : : : :ハ: : : : :ハ: : : :∧: :∨ヽししし/.:::::::::ヽ
  /.:::::::::::::::/. : : : :/__V : : :| ‐-- 、 ∧: :∨ミ//.::::::::::::::::::::\
 /.::::::::::::::::::/. : : : ::ィ´  V:: ::|    ∨ }: :.:∨ /.::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
./.:::::::::::::::::://: : : ::/ __  ヽjV x==z∨: : ::∨|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.       やる夫さんと水銀燈さんに関しては
|::::::::::::::::::::i /: : : ::{x==z  ,        〉: : : :〉、___:::::::::::::::::::::::::::.       問題ありません。
{:::::::::::::::.....{ハ: : : ::ハ , , , ,    __  ' ' ' '∧: : :‖ `ヽ: ::Z===z:::::::::::::}
|:::::::::::::::::::::::..V: : : :{    マ   }   /ハ: : :/   イ:::::::::::::::::::::::::::::/       主役の二人だけあって、
ト、:::::::::::::::::::::::∨: : :ト=tz:::⊃ __ ノ   ムイj:./ __ムi::::::::::::::::::::::::::::::/ヽ        しっかり描写できていたと思います。
. 〉、::::::::::::::::://ヽjハ  `ヽ  __  __イ`ヽ./     | i::::::::::::::::::::::::/: : : ::
 {: : :`ヽ:::::://   ヽ/⌒ ><´   /      | i::::::::::::::::::/: : : : : :.:
./. : : : : ::ヽ:{ {__   〈  /::乃    /     /`ー 、__/: : : : : : : : :
: : : : : : : : : /  `ヽ/ハ ム:::::{    /    __イ      ヽ: : : : : : : : : .:
: : : : : : : : /   ノ   /::::::〉 ト、__/{     ,′        、: : : : : : : .:
: : : : : : :.:/   ,′ /::::::/     ∨   /         \: : : : : :.:
: : : : : : :/    {  _/:::::/      ∨  /            ヽ: : : : :
: : : : : :/     Y/::√ }} `ヽ__   ∨/              、: : :
: : : : :/      /::/ ‖        /                \:

230名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:23:44 ID:qE3/iR4w

                     _,,. -‐=-ー、ヽー-..、
                  , -''    /    `    `'ー-、
              、=|:|:::l/    /         ヽ     ヽ、
            l、ll|:|/     /         ヽ  !     ヽ.
             〉::/      |       /      .l.  |、     ヽ
            ∧/     /i       |      |   !;ヾ     |
            |:/     ./ |      .ハ   l  .|  .|l\、   /
            |.|      / .|     |. ∨  |   |   |ll,: : :::ー/::/
              |    人、 !    .|  ∨  .|  .|   |::lー:/:/:::::
                |     ./___`ーl   __|_,,.... メ  |  |  .|::::|.〈//:::/
            |  !、: |´/,-ヾヽ   |-,.__ \ .!  .|   |=:!、゙!||-´!:::
            | | :!, | .|,!;;;;〉| \::、:|´7,´=ヽ,、、 |  :|;;;;;;;;>∨i:::/    …が、この二人以外に関しては、
               |':  .ゝ ! `ー-'   ヽヾ |!;;;;;;;:l |〉\:| /-、。/::/:::‖:     設定を生かしきれていないキャラが
            / .∧ :|ゝ、"" 、    ゞ、ニ'ノ'   ヾ/: ://-'/:::‖:    多いように思えました。
            /:/. |:ヽ |、   、___   """/,   / :/:/ /::::‖: :
           ,シ  | ヽ:| \、'、_ ヽ    /イ  ./--'''  |::::/: : ::
                  |  |:!   ヽ、___ ̄,,,;;;;‐ ./ イ-、     |::|: : : ::
               |  |l      |>-'''' //, -':::|     |:/: : : :
               |  |     /'' __l-‐ .'''゙゙゙::::::::::::`、   /:|: : : : :
               | /    ./ヽ、∧::::::::::::::::::::::::::::::::::シ-、_|:::!: : : : :
               |./    ‖/ ̄..┐、::::::::::::::::::::::::::/>|、/:::: : : : : :



      /77ゝ‐…‐- ミ/77刀!
     /       /〃/」ii:|
    /  r 、  ト   Vハ V/
       {⌒ヽ. |⌒刈 ゞ=! ',
   |  |┬ュヘN┬┐! i、 }   ,
    j∧ :! ヒリ   ヒリ | j」ヾ!  ',     その筆頭が翠星石さんです。
     Ⅵ、      レ'¨´|  ',
      |: :>`rtァ >⌒`  |   ',
      | : :レ/Yコ∧_〉、   |     '
   r_r≦´::〃/ | ¨〉::::ハ |     ,
    {{::::///= | 《::::::r'   |    ',
.    /¨´ 》V、_ノ、メ≫'   !      ,
   /. : : :ヾ====彳    }     :i}
.  /  : : .:ハ¨ハマ¨::{   ,'    :リ
  / / _彡'  ';::::} }:::::} _ノ     〃
 ( ({/´    j_:ノ l::::j`ーz_____彡'
  `ヽ       し'

231名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:24:11 ID:qE3/iR4w

   |/:::::::::,::::::::::::::::::::::::':::::::::::::::::::::::::::ヾヽ     \
   |:::::::::/::::::::::::::::::::::: ノ!:::::::::::::::::::::::::::::|!t,!    ノ
   |::::::'::::::::,/::::::/:::::从ヾ,.:::::::!::::::::::::::::f!リ   /
   |::/::::::::/:::::::::/:::::ィl;l!::::::\:リ:::::ヾリ:::::レ /
   |/:::::::/::::::::::、 _:/_|:!ハ:::::::::.,\:::,:/::::://
   |:::::::/:::::::::/:::, '/ l「 lT:::;/::::j::ィメ、:; '
   |::::/:::::,:::ィ:/,.ォ==lト,、ヾ〃:,.::/メゥ∧
   |::/::j/::/   ハ;;;;lリ  /:::/:/zォイ::|      翠星石さんは、やる夫さんと別れた後、
   |'/´ j/    辷ゝ /:::,:::/zォ/::::!|       大学を留年するほど落ち込んだけれど、
   |          ノィ'レ'メハイ::::::::|       友達のおかげでどうにか元気を取り戻せた、
   |   '      '"´/ィ'',ハz/:|! :::::|        という設定でしたね。
   |  ‐.‐       イ/ヒメハ/ ,l! :::::|
 i`_ー 、      ,/ハィヒメハイ ,::::l!::::: |
  ヒ  ヽl、 __ ィ !::::::/ハィヒメハイトl!:: l!::::: |
  ト`ヽ \::::ノ !`!!:::iハィヒメ/l!:::|:::::::|! ::, |
  _ ヽ ヽ Y _ノ ∨ハヒハ!:::|::::|:::::::l!: リ |
 ヽ `ヽ  ' |∠__,..lヒメハイ|::::|!:::|!:::::|:::,l:: |
    ,)    |  ,>|ヒメハイ|ト、:::::ヾ::::ヽ::::::|
   l     , ヾ,.ノヒメハメハzヽr-._ヾ. ::::|
   |  _   i_,_  lヒメハメハメハソ fノ:.:.:.:`r'-、



      , ヘ、__ _,. --  .  rヘ
     //,ィ':´: : : : `´ ̄: `丶:`ヽメ、r‐-、
  /⌒ン': : : : : :/: : :i : ヽ、: : \: : ヾ,ヘ: : : ',
  ,' : /: /: : : : : l: : : :l : : : :\ : : ヽ、:ハリ! : : i
 l: :/: /: : : : : : ハ: : : ト、: : : ヽ: : : ヽ: レ1:: : : l
  l: l: :イ: : : メー' !: : ::l'ー-_\_:_: ヽ: : :l :i |! : : :l
  |: |ノイ: :ハァ'7'i' ヽ;:|'´!ハ`ヽ\: : : : :l l li: : : : ',      設定で済ませないで、書きましょうよ、このシーン!
.  レハ,; |:/〈. !ソ.   ` し' ノ 'i : : : :l  !l: : : : ',
   l : :レ' 7"   _'__    ´,.,.!!ヽ : ,'  l:l : : : : ',    そうすれば翠星石さんのキャラクターに深みが出るし、
  l: : : :!: :ヘ.  |/´ `ヽ u  :ハ:/::ソ  i::! : : : : ',   こなたさんたち大学の友人の存在感も増しますよ!
  ,': : : :l: : l:メ\ 、  _.ノ   イ::/::/ __l::l : : : : :',
. / : : : l: : :!.  `>‐-r   /ヽレ'ァ ン´::::::::ヽ: : : : :',
/: : : : l : : :! /r‐'7,ハ,/ ,レ'__/::::::::::::::::::;ハ: : : : :',

232名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:24:49 ID:qE3/iR4w

     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \
   |    ( ●)(●
   |      (__人__)         他にも、やらない夫さんもバツ2という設定が
.   |        ノ        生きていなかったように思います。
    |      ∩ ノ ⊃
  /     ./ _ノ         最初の結婚&離婚はともかく、二回目については
  (.  \ / ./_ノ │         ほとんど触れられてませんでした。
  \  “ /___|  |         バツ1ではダメだったのでしょうか?
.    \/ ___ /



        , -======|
      ィく三三三三三三二|
      ∨三三三三三三三|
      /Aー――――――.|
      ヽ=Aー------――‐ |
        \.A三三三三三三 |
        /`ー ---- −― .|
       ,:. :. :.{!:.、:.\:. :. ヽ.:.:.|
       |:. :. :.ト、:.\: ヽ, - ',‐|
       |:. :.| :|!⌒、 ヽ _ヽrテ|     さらに言えば、蒼星石さんもですね。
       |:.l: |:.ヽマl!ヽ   弋リ
        ヽ!:.|:.l:. ゝゞ'′,   |     彼女の場合、作中で成長はしていましたが、
        Nlハ:.ヽゝ . -_ .イ|     やる夫さんとは全く関係の無い、Lさんと誠さん絡みの場面のみ。
         じ \ヽ:.{{   ヽj |
         o /::\:j::ヽ  fil|       メインストーリーにもほとんど絡んでこなかったように思います。
          .ノ:::::l::::;:::: ヽ Ll|
           /:::::::::i:::l:::::::: ヽlf"
         ヽ:::::::::l::::;ィヘ´ ̄ゝ
          `ー-.' };; V `r
             / ¨ ミー|
            , '::::::::::::::: `|
             /::::::::::::ヽ:\|
          /::::::::::::::::::::\|
          / : :::::::::::::::::::::::|
           /:::::::::::::::::::::::::::: |

233名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:25:25 ID:qE3/iR4w

  _/.:              ヽ
'´.:                  /77∨ハ
 '            . . : : //∧ ∨/,
/         ` r-ニ_ : :///: : ', .∨}
      \ヽ.  У/へ_/x==x〉》〉'
     、  \'   V/〈《,{     X′
 \,.ィ、: .\: .   `≧=-∧     \
:. : : :、く xくト刈 : . ∨///,>、     丶         そして、今まで意図的に目を逸らしてきましたが…
ト、: :. :ヽ癶リ jN : . : .∨/. : \       丶、
:.:.`ー=ミ}      ’、: : :.} \: :从\       \
丶(`ヽ:ノ       ∨/: |   >=‐x \
     ':.`ゝ-.'´   ∨:.| /::::::::::::::::ヽ :\
      ':, :∧.:〕ヽイ从{'::::::::::::::::::x≪1: : .丶
      j/ }/   /:::::::::::x≪´::::::::::', : : : . \
           rノ x≪´::::::::::::::::::::::::, : : : : . ヽ
          ,レ:::::::::::::::/´⌒`ヾ::::i :. : : : :.、
         //:::::::::::::/        ',::| ∨ヽ: : \
        / , ′:::::::::/         } | }: : }: : : : : .

234名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:25:42 ID:qE3/iR4w

   \  ,、 '": : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
⌒ヽ  l/: : :_..: : -: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
: : : ヽ  l: : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ',
: : : : :〉__|: : l: : : : : : : : : : : :/l: : : : : : :li: : : : : : : : : :',
: : : : /: : : : l: : : : : : : : : : :/ !: : : : : :.ハ: : : : : : : : : l
: : :./: : : : : l: : : : : : : : : :./ ,イ: : : : :/ヽ ヽ: : : : : : : : l
: : :レ─、: :.l: : : : : :: : : :// l: : : :/  \ ',: : : : : : : l         _人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__
: : l:::::::::::::ヽl: : : : : : : :/    l: : :/     ',: : : : : : :.l       __,ノ
: :.li::::::::::r、::l: : : : : : :/ /⌒i! l: :/  l!⌒i!  ',: : : : : : li        ).   この物語にもっとも必要ないのは
: :ハ::::::::::l:::i::l: : : : /  .l!  l! l:./   l!  i!  ',: : : : : :l i      ソ.
: l. l::::::::::l:::l::l: : :/   (__r-' i'    ` -'   l: : : : :,': :l      ,)      この私です!!
:l. l::::::::::l:::l:::l: :.i r─- 、         r─┼、: : :/: :.l     ⌒ヽ
,'  l::::::::::::::::::l: : :l ` ─‐' ,、 ─- .._     ` ‐┼': : /: : : l      ノ.
  ヽ──‐┘ヽl    /    r‐、i.      /:.ハ:/: : : : :l      ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y
     /|:::|: : : :ヽ   ヽ       !   /:/l: : : : : : : :l
    /: :ヽ::Vへハ)  ` .._ ̄ ̄ ̄_.. イ: :./ l: : : : : : : :l
.   //: .:\\_┌─┐ ハ ̄     l: /  l: : : : : : : :i
  / ̄ ヽ: ハ: : └─┘〈: : l.     l/   l: : : : : : : :l
 /      Y-ヽ: : : : /: : ハ: : L........._      l: : : : : : : :l
./       l: : ハ: : :/ヽ: :l: :V:l    ヽ     l: : : : : : : l
.        l: :.ヽV: :| `T: : : l     i     l: : : : : : : i

235名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:26:09 ID:qE3/iR4w

          ∠㍉//7x-‐‐- .
       , '"     /⌒ ''"´⌒`ヽミメ、 r‐、
       /      /            ヽ|ii|:》、
.     / /    / /{   ト、  ヽ ヽ ハ. |ii|⌒ヽ
    /__/   / 乂_,.イ   | '、   '.  V::vハ   :、
   ′/   /x≦ミ、|   xヘ         }:::vハ    :.
     /{   /《 ら沁  l  j ゞ=-‐   i  :|  マ    '
   / |   ,'cっ辷ソ   Ⅵ/ x=ミ、  i  i!  i!    '      私とドロッセルさんは一体何のためにいたんですか?
.   /   | γ /i/i/i/i ,   らr心',  i   ハ ,'|      i
  /   i|八 o       /i/i/i ゞ辷ソ∧ i /:::レ |     |     本当に分かりません。
. /   ,八 个u. rヘ=-、__    とつ    /册} |    |      私が私を否定するってどんな自虐ネタですか。
/       ヽ{⊇へ`¨` -、)   o/  /∨:::::/   !    |
      |  /⌒'{i>t---z-ο厶イ>ゞ="   |       !       私たち二人の空気っぷりに比べれば、
      |((n/YY'y::〉rf''"i} 01ヽ         |       |       雪華綺晶さんなんか可愛いもんです。
      |「ヾ=x_っ{   n^YY'h_j          |      |
      ||厂i:::: ̄7::|  {ゝ==彳}|       |     |

236名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:26:51 ID:qE3/iR4w

            ____ __     __
        ,. : :´ヽY〃x= : :ミ 、/⌒`ヽ
    __ _ 〃⌒ミ>x≦⌒  ≧x ㍉:: : : : : :.
  /⌒ヽ/. : : : /: i{ : : : : : `': .、:\:.ヽ. : : : ',
 i : : : : /. : : : / :j八 : : : : : : : : \ :`ニ=r‐. : :,
 | : : : :,': ,' : : ' : :li : :\ : : : : : ::. : :\ゞ≧=- :i
 | : : : :{: { : :i : : :|i : : : :\ : : : : : ::. : :\:i : : : |
 | : : : :|: | : :| : : 从: : : : i:}\ : : : : : 、: 介=-.|
 | : : : :|i | : :|: : : :ト、\; :八`¨¨ゞ辷,xΧ: | : : : |
 | : : : 从| : j : : : L.xく \: :ヽfr乞タ个トメ、 : : :|      …まあ、それはともかく。
 | : : : : : | ∧:. : i:レf乞T ` ̄`   ,りイ::.: : : :.|
 |: : : : .ノイ\\八¨¨´  、    /l77|: : : :.:.|       この物語を、あくまで 
 | : : : : : : : : iヾ_≧x=-  r- '¨ イ`¨ |: : : : : :|     「やる夫さんと水銀燈さんだけにスポットを当てた物語」
 | : : : : : : : _」 _   ≧┬‐一 " :ト.、 | : : : : : |     で終わらせるのなら、これでいいと思います。
 | : : : : : .:/    `Y. : .〈     } ハ | : : : : :| 
 | : : : : : ,'      ', . : .',     | ハー- ミ : :| 
 | : : : : : |      ∧ : . :\    }. :∧   ヽ |
 | : : : : : |  '、  /: . ', : . : . \ / . : ∧    }:| 



            ____ __     __
        ,. : :´ヽY〃x= : :ミ 、/⌒`ヽ
    __ _ 〃⌒ミ>x≦⌒  ≧x ㍉:: : : : : :.
  /⌒ヽ/. : : : /: i{ : : : : : `': .、:\:.ヽ. : : : ',
 i : : : : /. : : : / :j八 : : : : : : : : \ :`ニ=r‐. : :,
 | : : : :,': ,' : : ' : :li : :\ : : : : : ::. : :\ゞ≧=- :i
 | : : : :{: { : :i : : :|i : : : :\ : : : : : ::. : :\:i : : : |
 | : : : :|: | : :| : : 从: : : : i:}\ : : : : : 、: 介=-.|
 | : : : :|i | : :|: : : :ト、\; :八`¨¨ゞ辷,xΧ: | : : : |      ですが、
 | : : : 从| : j : : : L.xく \: :ヽf辷_ク个トメ、 : : :|       「全てのキャラクターに存在意義を持たせたい」のであれば、
 | : : : : : | ∧:. : i:|____彡 ` ̄`゚  ゚uりイ::.: : : :.|       少々キャラクターが多すぎたのではないでしょうか。
 |: : : : .ノイ\\八じ゙´  、    /l77|: : : :.:.|
 | : : : : : : : : iヾ_≧x. 0  r- '¨ イ`¨ |: : : : : :|      蒼星石さん関連と私関連はカットして、その分を
 | : : : : : : : _」 _   ≧┬‐一 " :ト.、 | : : : : : |       他のキャラクターの描写に当てても良かったと思います。
 | : : : : : .:/    `Y. : .〈     } ハ | : : : : :|
 | : : : : : ,'      ', . : .',     | ハー- ミ : :|     言ってて自分で泣けますね…。
 | : : : : : |      ∧ : . :\    }. :∧   ヽ |
 | : : : : : |  '、  /: . ', : . : . \ / . : ∧    }:|

237名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:27:27 ID:qE3/iR4w

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                    ┃
┃    ④その他気になったこと                   ┃
┃                                    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                 ,《///《≫ ´ ̄ ̄ヽ.  ̄ミ 、  ,《//》x
                  ,《//≫´          ー=ミ \《//》'⌒丶         
                 . ≪》'/            \ー=ミ 《//》'      \    
.              // //〃 / 釗   i  、  \ー=《//,《         \   
           //  //,/   ′_」j_   |   \  \/》//》          ’ , 
                 /イ/'  i ' /八   |\ ⌒\  ∨/l《∧         : : ’,
            / /     /: :|/  │」,__ \  |  \  \ i|'/|≫ヘ          : :‘
         ′     : /}     {´クハ \|  _,.\  iい|'/|    ,         : : ,       気を取り直して、
           { 〃   : :  {  | j八弋::ノ    ´⌒~リゝ|Ni|'/}    ‘,      : : :’      こちらですが。
           ∨    : :/  ‘, i   ハゝ   '      /八|_,」レ'′     ,       : : };
             : :′  ‘, 八 人  {ヽー '  // /¨リ      }     : : : :八      セリフの区切り方で
            ′   : :      \{ヘ: :个: | }    イ/: :/ /      ′   : :/  ’     分かり難い場面が
         j    : :{          \い i| { /^} |{: :イ__,,..  - 、 /      : :′  }    結構ありました。
        !   : :リ        ''¨ ̄ハ Ⅵ `勹 イ乂 |厂|}    ∨       /    ,
           ‘  : :八     /   /八/|  二}/八  !} |}     /    : :/    /
         ‘, : : ′ 、   /   / {厶|  しイi ∧ i|] |}         : :/    (
            ’ : : { : : \ /   /  //}  八∨ Ⅵ} |}   ′   : :′
              \い: : : :∨'⌒∨ /{{/  ./\\  ) _乂} / / : : /
               ヽ\ : : V⌒7/:::::八  /::::::::\ヽ     Y/: :/ : :〃      
                 ): : }::::{:::::::::::::::::∨:::::::::::::: }}    }{: :{ : :/{{

238名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:27:47 ID:qE3/iR4w

                   /スヽ、..  -─…‐| |´ ̄`  、
               //.:,`'´       ヽ\::::::..  \
              ,〈〈::/   /       \>.、:::::..  \
              ,.' .:/  |  .:.:.|       \::\::::::..   \
            / .::/     ',  .:.:.:ト _.二ニ   ヽ‐\::::::..  \
           / .:::/     /\::::::::|'´ x≧、、:::::::::::Yl|´\::::::..  \      例えば二スレ目のこのシーン、
          / .::::: ! :|   ィ´ ̄\::| f{、ハ '}ヽ:::::::::[I|J V⌒ヽ,、.  \     やらない夫さんのセリフです。
         / .::::::::::| ,{:.:.:.:.: |ィにヾ `  ヾツ  |::\:::Ll    \./ \   \
           / .::::::::::/|,' ∨ ::小. ヾり ,       |:::::∧|‐,x    /     \   \
        / .::::::::::/    ∨:::|∧    、-、    .|::/  /  ヽr'´       \  ヽ
.       /  .:::: :/      \|:::::ゝ.,..__ ,.ニ´ / |/_  `二.¬、          ヽ  :.',
      /  .::  /       ',:::::::/ ミ.彡'ニ.´___〉 ヽ´   ` ァ>、        ', :::i
.     /  .:   /        ヽN  /    マ  |、 |\  //  \       |. ::|
     /  :   /             |     ',. 、 トヘ |  \ | |          ハ |
.    /     ,′             |    , ,コ. ヽ \.  \ゝ---┬─┬r'´.:::::. !

ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1272081048/717

239名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:28:10 ID:qE3/iR4w

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)    ん?
  |     ` ⌒´ノ    ああ、事故自体に不自然な点はないらしいよ
.  |         }     彼も色々と敵は多かったが、それとは関係ないようだね
.  ヽ        }
   ヽ     ノ      ……少なくとも私の知る限りは
   .>    <
   |     |
    |     |



   / ̄ ̄\
 /     _ノ \
 |      ( ●))   私と少し話をした後に誰かと会うらしかったんだが……
. |       (__ノ_)
  |       `⌒ノ  私から先生に連絡を入れたのだけど
.  |         }   ろくに話さないうちに先生が電話口を離れてしまったんだ
.  ヽ        }
   ヽ     ノ
   .>    <
   |     |
    |     |

240名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:28:30 ID:qE3/iR4w

        冫、   ゝヽ_ノ´ 'ィ .. __/.:::::ii::::|
       __/  ン´        `ヽ::::::::ii::::|-、
     / /:::://            、:::ii::::| |
.    / /:::/ /    ,   i      ハ::ii:::| ト、
    / /::::/ /     ,′  :ト、      ハii:::| / |{
.   / \/ イ   イト、 .::|rヘ       Y´/ |1
   ′′ | / {   八jハ :::|  ∨ ト、   、 ∨  | |
.  ' '::::::::{ハ i   イんハ `ヽ{  んz、 ヽ  /`ヽ | |    
  | |::::::::::レ 八   {弋::ソ    弋::ソ`  イ  / /|::|    下のAAのセリフですが、一行目と二行目以降で
  | |::::::::イ ト、ハ トt , , ,   '  , , , イ/ /レ' / / /:|:::|    全く違う話題になっていますよね。
  | |::::::::ハ::::| Vヽヽ    、   //}ノリ/ / /::::{:::|
  | |::::::| |:::|  `ヽ`>、 _  イj/  { }∧′.:::::}::::i      二行目以降はAAを切り替えた方が
  | |::::::| |:::|     /八__ ...ィ了  V / .::::::{:::::i      意味を掴みやすくなったと思います。
  | |::::::| |:::| .r'⌒v/  /=〈 /7〉-‐'⌒/ .::::::::} ::::i
  | |::::::| |:::|/   ハ__,イ  ∧レ'/   01} .::::::::{ :::::i
  | |::::::| | /  }′  /¨7  V {    {  ::::::::} ::::::i
  | |::::::| |/ /   / /    i  i  }  ::::::{ :::::::i
  | |::::::| |__/   /  ′ r==z i }   |   ::::} :::::::i
  | |::::::| 〈___}   /  ′     Y二Y}   ::::{ :::::::i
  | |::::::| 〉::::i  /  .′     /:::::::::{    | ::::::{
  | |::::::| /::::::i  |  |     /::::::::::::|     ト、 ハ
  | |::::::|/:::::::i  |  |     /:::::::::::::.ハ   | ヽ ハ
  | |:::::/:::::::::i  |  |     /:::::::::::::/ /    |  } 八

241名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:28:50 ID:qE3/iR4w

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                    ┃
┃   ※ 総評 ※                             ┃
┃                                    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


           _    _.. - ‐: ‐ : ‐ - .._ _
         ,':ヽ ヽ/ : : : : : : : : : : : : : :` 、 ヽ
         i::::l ', ',: : : : : : : : : : : : : :, -‐- 、 ',
        , '´: :`ヽi |: : : : : ., -‐ : : : : : : : : : : ヽ-.、
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.       |: : : : : : |∨|.',: : : :/      '     ,' ',: : :l         多くなってしまったかもしれません。
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      |: : : : : : :|.  ,':/',;`    'ー´ , イ.:l   '/       ご気分を害されたら謝ります。
      |: : : : : : :|  ´   _i  `  ‐r< : : :l
       |: : : : : : :|    ,'  \     ', ヽ、:i_             ですが、私は貴方の作品で楽しませていただきましたし、
       l: : : : : : :| _r‐´ i     `>、,<  `i  `、           自分も頑張って完結させようという意欲が沸いてきました。
       |: : : : : , '´  `i}...l   /`ゝ ̄ノ\ l.',  l
       |: : : : :,      j}.ヽ、/............l~~',......ヽ!..', l
       |: : : : :',     i...................厂l ,r´`',ヽ、.....',.l
       |: : : : : i     i}..................ノ,ィ.、  '`, ヽ,ィヽ
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242名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:29:11 ID:qE3/iR4w

                     - ─-
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          / :.:.:r-‐┴‐、人  ' _   ノj:.ノ〉‐-'-、,:.:.:.:.:.:.:.:.:.       頑張ってください。
.         / :.:.:.:f´ ̄ ̄ヽ7 > ..`_'.. イ‐、'_ }-‐─、ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ
        / :.:.:.:.:.|l:::::::::::::::/'´T´7云´ /´ |::::::::::::::ヽ 〉:.:.:.:.:.:.:.:ハ     以上、作者様への悪意は欠片も無い
.       / :.:.:.:.:..:|l::::::::::::::/ /レイ:.:.ムノ{  0l:::::::::::::::::fl',:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ      初音ミクがお送りしました。
       / :.:.:.:.:.:.:.リ:::::::::::::/7  /:.:.|  .l 、 l:::::::::::::::::l| ,:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ
.      / :.:.:.:.:.:.:./::::::::::::::{::{  /:.:.:.l   ヽムイ:::::::::::::::/  ',:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ
     / :.:.:.:.:.:.:.〈:::::::::::::::/八  ,:.:.:.:l    ./ |::}::::::::::::/    ',:.::.:.:.:.:.:.:..ハ
     / :.:.:.:.:.:.:.:.:.:V:::::::::::j/ } i:.:.:.:.l   7 〈/:::::::::::::l     ,:.:.:.:.:.:.:.::.ハ
.    / :.:.:.:.:.:.:.:.:.:./`ー‐'"  .i i:.:.:.:.:l   {  廴::::::::ノ      ',:.:.:.:.:.:.:.: ,
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243名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:29:29 ID:qE3/iR4w
以上です。
お目汚し失礼しました。

244名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:29:56 ID:xPsLg8oA
評価乙

245 ◆dJ8ldWDvSU:2010/10/25(月) 22:30:24 ID:byqlxthc
初めてAAに触れてのやる夫スレ作成です。お見苦しい点も多いと思いますが評価お願いします
「やるおは十四代目葛葉ライドウを名乗るようです『超力兵団』」
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/12973/storage/1279863326.html
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1284212554/
      □評価方針   中辛くらいでお願いします・・
      □評価スタイル   おまかせ
      □AAの改変具体例   必要
      □その他要望・見てほしいポイント等
1・スレを読んでいる人の指摘、アドバイスを反映できているかどうか
2・AAの改変の仕方などが分からないのでどういう風にやればもっと映えるか
3・キャラクターを魅力的に表現できているかどうか
4・ライドウを知らない人でもその世界に入れるか、ついていけるかどうか
5・オリジナルな要素(メガテン他シリーズからの設定など)をもっと入れていいかどうか

駄スレですがもっと面白くしていきたいと思いますので評価お願いします

246名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:31:03 ID:mvet7FEQ
乙です。
泣くなミクさんw

247名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:31:39 ID:k85VyUq6
乙でした
たしかに蒼星石は蒼星石で、一本別の話が書けそうな気がした

248名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:32:08 ID:/B5IHfnk
評価乙です

249 ◆dJ8ldWDvSU:2010/10/25(月) 22:32:31 ID:byqlxthc
っとすみません、評価直後に見ずに書きこんでしまいました
申し訳ありませんorz

250名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:36:28 ID:oc7jYxh6
評価乙です。自虐ネタワロスw

251名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 22:57:43 ID:qu6nkGEk
>>245
5番が、きつい。
原作知らんと評価しにくい。

252 ◆dJ8ldWDvSU:2010/10/25(月) 23:01:21 ID:byqlxthc
そう言われればそうでした。申し訳ありません
5についてはなかったことに・・・
原作ストーリーを改変してみてもいいのかどうかということを言いたかったのが言葉足らずでした

253名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 23:16:25 ID:t/ivbs0Y
某スレのミクさん出張ツッコミご苦労様です(違

254 ◆vjJXhxgFiw:2010/10/25(月) 23:36:42 ID:Nerb6E6g
はじめて作品を投下した初心者ですが、もしよろしければ評価お願いします。

【FF6】やる夫が帝国と戦うようです
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287934063/

255名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 23:39:04 ID:oIbpGFKs
テンプレの項目を書き込まないと、それとも辛さまで全てお任せで?

256 ◆vjJXhxgFiw:2010/10/25(月) 23:40:29 ID:Nerb6E6g
お任せでお願いします。 初めて作った初心者なので率直な感想でお願いします。

257名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 23:41:37 ID:uAgH1wgQ
>テンプレ項目
必須ではありませんが、
「評価されやすさ」は変わると思います。

258名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 23:43:25 ID:t8ACbjPg
100ちょっとしかスレが進んでねーじゃん

259 ◆vjJXhxgFiw:2010/10/25(月) 23:44:47 ID:Nerb6E6g
それでは改めてお願いします。
【FF6】やる夫が帝国と戦うようです
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287934063/

      □評価方針   おまかせ
      □評価スタイル   AA付
      □AAの改変具体例 必要
      □その他要望・見てほしいポイント等
     ゲームの原作を知ってる人も知らない人も楽しめるようにできているかどうか
     ネタがマニアック過ぎないかどうか

これでお願いします

260名無しのやる夫だお:2010/10/25(月) 23:59:34 ID:mmKDyr2M
ミクさん評価乙、どんまいw

>>252
5番は、評価人が原作を知っているなら
評価に考慮してもらう、ってことで良いんじゃない?

261 ◆r5I8fHymR6:2010/10/26(火) 00:17:53 ID:tX3hgRi2
高良みゆきさん、評価ありがとうございます。
まさか今になって再度の評価が来るとは思いもしませんでしたw

いくつか返答をさせていただきます。

>なんというか、こういう一流の人物が集まる宇宙関連企業というのは日本的でないというか違和があります。

言えない…郵政が民営化したのだから宇宙開発事業団が民営化してもおかしくないだろう…
程度に考えていたなんて口が裂けても言えません。


>もう少しパッと見てわかる、「未来」を感じるアイテムがほしいと思いました。

こちらに関しては話に必要となる部分以外において意図的に殆ど排除するようにしています。

高良さんが仰っていた「現在からつながる未来」を目的としているのに近いのですが、
読み手側の経験が物語の世界に直結しやすいようにして、登場人物に視点を落としやすくするという狙いがあるからです。

(原作もそういった要素は極力排除しているという事もあるのですが…)


>登場人物のキャラクター

想定として、「出番が十分にあり、物語に絡む人物」はアクを持たせず、
「出番は少ないけれど、物語に絡んでくる人物」は何かしらの印象つける為の個性を持たせるように考えておりました。

>その点が不安で前者(アニメ・漫画的に扱う)によってキャラを立たせようと思っているなら、
>やめておいたほうが無難です。

どちらかと言えば「写実的な登場人物の描写が出来ていて受け入れられているか?」を確認する為に
このような依頼を出しましたのでそれは無いですし、恐らく私自身漫画的キャラクターが上手く出来ないと思います。


>小ネタ

最近少し悪ふざけが過ぎている所もあるように自分自身感じてきましたので少し自重します。


改めまして評価ありがとうございました。
参考にさせて制作を続けさせていただきます。

262 ◆XksB4AwhxU:2010/10/26(火) 00:40:26 ID:HKzwBsVo
初音様、丁寧な評価ありがとうございました。

【話の構成について】

やる夫が切れるところについては
前日、浮かれてたところに理不尽なゲロ掃除
当日、水銀燈の「何にもわかってない」発言
この二つと指輪の力で切れた、という風に構成した次第です
……と思って日付をみたら、2か月以上間隔が空いてました
そりゃあ唐突になりますね

水銀燈については
憑き物落としはあくまで切っ掛けで
新城が死んでいるということを受け入れるのがメインのつもりで書きました
それでも多少の問答で解決してしまったのでやっぱりあっさりしすぎていましたね

【キャラ、設定について】

初音さん、ごめんなさい
正直ツインテ主従は賑やかしと薔薇水晶を水銀燈と合わせるための
舞台装置として役割しか設定していませんでした

あと、やはりキャラクターが多すぎましたね
何人か統合してもよかったかもしれません


それでは改めて評価ありがとうございました

263名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 01:15:17 ID:S1Jon.UQ
10レスほど失礼します

264名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 01:15:36 ID:S1Jon.UQ

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                ./:::::: ヽ_,,,./i:::::::::i        こんばんは、藤原佐為です
                /',.-'''/ i、/'i:/ヽ::::i、
               ,-'  i ヽ..,,./_ノ/ i ` `'i         今回はこちら(>>259)のスレを評価させていただきます
              / i  _,.-‐''´    i ,/〈
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           _,-' ヽ 、i  i        // /`'i
          /-、   i i   i       i/_ソ i i
         ,i  `' , /   ,i  ,    ノ _,...ノ' '|
        ,.-' ヾ   /  _,.i' 丿  _,-' /  _:::::i
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265名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 01:15:54 ID:S1Jon.UQ

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      |:::::::|::| \      /|::|::::::::::|     あらかじめご承知ください
      |:::::::|::| へ丶__ , '  |::|. \::|
     <.:::::::|::ト \    / |::|   / ̄|__
   <  \:::|::| \ \ /  |::| _/  /   へ
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│      □評価スタイル   AA付                                      │
│      □AAの改変具体例 必要                                   │
│      □その他要望・見てほしいポイント等                                │
│     ゲームの原作を知ってる人も知らない人も楽しめるようにできているかどうか.     |
│     ネタがマニアック過ぎないかどうか                                  │
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266名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 01:16:09 ID:S1Jon.UQ

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    |_了;;;;;;;;;;;;;;;;;;l
.   /j_ ̄ _λ::::::::::::.l
   |::|l` ´ い|::トv::::.i       作者様はやる夫スレが初めてとのことでしたが
   !|(  __ u|::|r':゙;;:::.i     『他のFF6スレの配役が気に入らないので自分でスレを建てた』とのことですので
   |::::>−=jノ〉ュ:::゙;;::.i    やる夫スレを「お読みになった」ことはおありですよね
   // ̄ ̄]~| ̄\l::.i 
  |/     |   `!j;リ   それらのスレとご自分のスレを比較されて何か思うところはありませんでしょうか?
 /    〃 |、    ゙i    何か学んだことはなかったでしょうか?
 \   〃人 、  __,!
.  ( `iーロ-' `ーロj′ )
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

267名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 01:16:29 ID:S1Jon.UQ

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             ',  '" ,':..:.::.::...::.:::.::::.::.:,  "' ,'           まあ何を言いたいのかと申しますと……
            ,' ',  ,':.:.:..::.::..::.::....:::.::.:;   ,' ',
            ,' ', ',  ;:.:.:..:::.:::..:.:.:....::.:::.:; ',,' `',         「このような場所で他人に評価を求める前に
            , '  ' ,':, ;::..::..:::.::::.:.:..:.:.::.:::.::; ,':,  ',       もう少しやる夫スレについて学ばれてはいかがでしょうか?」
     ,'´´',   ,.'   , ;:::',:;:..:.:.::::.::::.:.:.::.::..:::.:::;:,'::::',  ',
     ´''''´  ,'   ,' ; :::',;:::.::.:::::.::.:.:.:::::..:..:::;',':;' ',  ' ,      ということです
         ,'     , ';'"';::::...:::::.::.:::::::..:.:::,'';::;     ',
        , '  ,  ,.::::,'',`'';、;_;_;;;_;;_;;;_;_;、;' ,'';:, ,     ' ,
       , '   ,'  ,.:::::,' ' .:,':-:-;';--;';-:-'', '' ';::., ':, ',   ',
       ,' ,', '´  ,.::::::,':. ..:.:.':、,,,'::::::::::.::',,,,,、'.:..  ';:::, :':., ' ,  ' ,
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     , ' _ _,. ' ,.::::::,' ;,_ _'_,:.:.::,'::;:::.::::.:.:..:::.:',:.;,:.''..:.:.:;;:':, :::::::::':::'::;' ' ,
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  ´-  ´´´  `  '     ',:::::::';:';::.:.:::::;'.::;'     ' ''        `

268名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 01:16:42 ID:S1Jon.UQ

      l
      |      /       ,       |
     l       〉    _j‐'           |
     |〉    _}― '' "       _,, 、−''|
      i 一ー─子── ‐─ '' "  ̄ _,,、- ''"!
    j、,___}___ 、−‐ '' " l、!::::l!::::::: l
    /::/::/7ヽ    '´ ̄ヽ::::i::::: ::!ト、i::i::li   !
.   /.:::!.::iテfミ、    y'テッ!::!:::i ::.トミl、!:::! .:::l
   j/!::!.::l゛ ゞ‐'      ‐`''"ヽ:!::l: K! |i:::. !::::!          あなたのスレはやる夫スレの初歩も守れておらず
   | l!:|.:::|!            |ト、!:..lノ /!::::.i:|:::::l           まるで中学生が書いた黒歴史小説のような状態です
   | |l::!.:::i`  、 _        l|:::l!:::9゙::l!:::::!l::::::',
   ヽ:i::ト、:'.、   、____,.     |!::::l!:::l:::::ll:::::l:l:::::::'、       私がここでああしろこうしろと添削するよりも
.   i:l|:| ヽ::ヽ  `こ´     ,.l!:::::ハ:::l::::l|::::l::l:::::i:::゙、      まず>>6にあるようなサイトを参考にして
    l| l:!  `!i:ヽ.      / j!:::/ '、:'、リ::::!::l:::::l:::::ヽ     「やる夫スレの作り方の基礎」を学ぶのが早いかと思われます
    ゙'、ヾ:、 リ!:::i` 、 __ , '"  /:::/-−へ:ヽ;ハ:::l:::::l:::::::゛、
     ヽ `>‐j::八:/|  , ‐'"//   _, - \ヾ、:l:::::l:::::::::ヽ.
     r゙く,_,ノ'r‐'" |l/  / _, - '  _, - '`''− ̄´"7l:::'、
    「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

269名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 01:17:08 ID:S1Jon.UQ

         | /            |
         |  ̄ ̄ ̄7        |
        ノ     /        |
        l    /        _,,、‐'l
        j‐-、、__j______,,,,,、-‐''__,、、‐'!.
          ソ‐ァ、、__l______,,,,,、rTl´:!::l!i:::::.!.
          .,'.:i:l!‐-、    ,.‐‐-l、l:i!::l!!i:::::.i
       .i!::i!:k''‐,、    ,‐テ‐i、l:l:::i!キ::::::.i
       ll:::!::|`‐`' i   ー`‐'l´!i:::i!。j::::::.i
       !l::i:::l!  ノ        ! il::::iく::::::::.i    あなたはFF6のゲーム内容をご自身で選んで配役で再現したいのでしょうが
          i!::!::li:、 ┌‐┐    l ,i!:::!::l::::::::.i
          ll::i!:::!yト.|┃||   ,.ィ!' !::i:::i::::::::.i    基本的にやる夫スレはゲーム画面ではありません
          !i::!i:::i ( .|┃||-‐''´/l. !:!:::i::::::::.i      あなたが書かなかった情報は一切読者には伝わらないのです
          i八::!、`|┃||‐``'-‐'l"i:j::::i::::::::.i
      r''´l! ヾi,`|┃||‐---‐‐'ソ'ヾj`ヽ:.j      正直、原作を知らない私は
      〉、ヽ i `` |┃||     ´ i   ,〈.゛     情報の抜けが多くて話を理解するのにしました
     rく、゙、  |  |┃||      | , ', ゝュ
      j  `'゙'、 l /``!「´       l ,'゙'´  i
    ノ !、_,,ィf'´   \.       l   ,   |

270名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 01:17:23 ID:S1Jon.UQ

     |~~'-、  ゙''ー ___          |    _|
.    |;;;;;;|;;|;;;iー−、,  ̄'''''--------┴--''" |
.    |;;;;;;;|;;;|;;;|;;;;;;;;|;;| ̄~7iー----------''i'''"|
    |;;;;;;;|;;;|-;;|;;;;;;;;|;|;;;;;/|-......__      _ィ-!;;;;;|
   |;;;;;;;;|;;;|ヾ!|;;;;;;;;|リ;;/r;;;o=、 `    ,f;;jア゙ |;;;|
.   |;;;;;;;;|;;;|ミニ|;;;;;;;|/` ゙="-     !''''"~ j;;;|
   |;;;;;;;;|;;;;|、 o|;;;;;;;|           !    j;;;;|
  |;;;;;;;;/;;/ツフ:|;;;;;;|           _,   j|;;;;|                読者は作者の頭の中を覗くことができません
  |;;;;;;;;;/;/"/;:|;;;;;;|                  /|;;;;|     ヘ
 /;;/;;;/;//、" |;;;;;|ヽ     ''''ニ゛`  // |;;;|   /   \      ゆえにあなたの意図する物語を正確に伝えるためには
../;//;/;// \ |;;;|  丶       /.;;/  |;;|  /    / \    その手段をしっかりと知っておく必要があります
///;/;//\   ` |;;|、丶  ` .,.,___/\/  |;;| /    /   /\
//;/;;//゙"![jニ- 、 '!;;| \\  j j \  \ー-|;/   /   /   ヘ ゲームのテキストにAAを張り付けただけのものであれば
/;/;;;/   ゙'![j:i,`ニ:'!;;|、___`_、_、j_j,,..一` -7 /   /   /  /   それは普通に原作をプレイしたほうが面白いでしょうね
;/;;;/      `゙'!l,j-'!;i_ ___,.=---'''' ̄  //   /   /   
;;;;/         `'[j!l,`}f , <ニ−--''"/  /  /
;;/ヽ         `-'l" ̄ ̄    /  /  /
"ヽ \      / ||ゝ        >、/  /

271名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 01:17:39 ID:S1Jon.UQ

              |    /::::::::::::::::::::::|
          | /::::::::::::::::::::::::::::|
             |  |::::::::::::::::::::::::::::::::::|
          |  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
            |--!;;;;;______|
             |:r‐、;;;;;______|
           /::::l ノ    `ヽリ|::l:::|::::i|
.         l::::|l ●    ● 从::::|、:i|    それと、スレを立てた段階で配役を公開してしまっては
            ヾ:|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃:::|ノ::|     「あのキャラは誰だろう」「このキャラはどうかな」という
       /⌒ヽ__|ヘ   ゝ._)   j::/⌒i:!     原作を知っている読者の楽しみを大きく奪ってしまいます
      \ /  |::::l>,、 __, イァ/  /::|
.        /  /|::::|二二二二{ヘ、__∧::|     まあ、私は配役がどうこう以前に原作を知らないのですが……
       /  .< |::::|   /    ヾ__彡':::|

272名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 01:17:55 ID:S1Jon.UQ

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;'  .'
::-::;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;' .'
::::::::::::-、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;' .'
::::::::::::;r'^'' - ,,_::::::::::::::::::::::::::::::::::;' .'
:::::::::;' ̄'''-- ,,_ '' - ,,_:::::::::::::::::::;' .'
::::::ハ-ェ__   ''- 、  ''- ,,_:::::::::::;'
;ハ:!\ヽ. ヒフミ、        ___.::::.
 ハ  \`'''"''        ___,,.:::::.::.
/ ヽ  ヽ       /"ユフミ::::::::.::.:.
   ヽ  \       ゙゙ .::::::::::::.:: :::..           ……今の状態では原作を知っていようがいまいがあまり関係有りません
    ヽ   \    :  .::::::::::::::::.::: :: :: ....        ネタがマニアックかどうかというレベルでもないです
     \   \  : .:::::::::::::::::::.::.:: :: :. '' ::: :: .. .
       \     .::::::::::::::::::::::::.:::.::: : :: ..      まず、やる夫スレがどういうものかをしっかり理解してください
:.    、_      .::::::::::::::::::::::::::::::::.:::.::: :: ::: :..
::::.    、'''':::::;;r''::::::::::::::::::::::::::::::::::::.::.:::..::: ::: ::::: ::..
.'':;:::.    ''''...:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.::..::::..:::: :::: ::: :: :::..
\ ':;::.  .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:::::.:::.:::..::: :::: ::: .. :: ::.:..
  \ '';::;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.::::.::::.::::..:::: ::: :: ::.  ::: :::...

273名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 01:18:11 ID:S1Jon.UQ

      i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
       !::::::::::::::::"、_  _,:"::::::::::\
.        i::::::::::::::::::::::::::::::::_,.-‐ー─ヽ
        i::::::::::::::::_,.-‐'゙_,.-‐‐゙,.\\、
        i:::::::::::::_,.-"゙  、  ッf丁ゝ\\、
        ! !! i! i!!i!ニミヾ゙ ::.   ´  \\\
.        i i!i i!! i! !`"´  , 、   i! i\\\、             厳しいことを言ったかもしれませんが
        i! i!!i仆i! ,.、 ,.、  ,..-、  !i! i!! i!\\\、        あなたがやる夫スレ作者として
       .i! i!ii/‐/゙|___|"_,l,_|_____゙、 /i! i!i i! i!ii  \ \ヽ、    成長してくれることを願っています
.       i!i:,‐'" ヽ彡ニニ;;;;;ニニツ=" /i!i i!i i i!i i!   \  \
       !i!,| ゙ 、i彡 //-<-、._,.ノ、_i! i! !i! i i!i    \  \  私からは以上です
.      /.i" ヽ、"'''ヾ" :::,.---' ____,,,,,,|....=--‐‐‐i i!、    \
     // |、.  ヾ、 ヽ-"l|~~(フ)__,,,.....----、---=‐-...,,_  \
    //l  ト、ヽ. ヾ、 ヽ:::::|ヾ、:::i  丶  、 ヽ      ゙゙'''‐、
  / lシ、、 .|:::::ヽ、ヽヽ.ヽ:::| ヾ:::!      丶ヽ 、_  ヽ.、 |
. /   〉ヽ 、 ヽ  ゙'''| ゙":::|  ヾ           i"" ヾ | ヽ
..| !   / ヽ   ヽ  .|:::::;:::::|   ヽ          !   i,|  ヽ
 |  /  ヽ  . ヽ .ノ:::::;:::::::|.    i.          i   l  ヽ
./  /   ヽ   y";::::;:::;;:::/    ;;,         i    |  : ヽ
/i  ヾ   i    ヽ;;::::::::;;;//    ;;;,         i   ; i  :  ヽ
| i、     i     ヾ:::::::| |    ;;;;;,         !   ; ! :  ヽ
ヽ 丶    !      ヽ::|  |    ;;;;;;         丶  ;  ! .:   ヽ

274名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 01:18:36 ID:bJl7PfNA
評価乙でした

275名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 01:21:21 ID:dEhn/j6I
評価乙です
ここまで酷評されてると逆に見に行きたくなるな…

276名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 01:21:41 ID:Z/KJ/3vs
評価乙

277名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 01:26:21 ID:WXpwOHu.
評価乙

278名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 01:26:42 ID:bJl7PfNA
予想される流れ

「作者に対して酷すぎる」

279名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 01:27:25 ID:bJl7PfNA
途中で送ってしまった

「作者に対して酷すぎる」

「見て来い」

「評価人さんすいませんでした」

280名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 01:31:00 ID:bJl7PfNA
すいません、まちがいました

281 ◆vjJXhxgFiw:2010/10/26(火) 01:31:34 ID:Y5.pCXCY
サイさん ありがとうございました。

改変やネタ晴らしは極力避けてまずは基礎的な作り方を見るところからはじめます。
今のところはまだ冒頭ですので今後はただゲームのテキストを写しただけじゃない展開にしていきたいと考えてます。

282名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:09:00 ID:bfWc2kUM
評価スレから来ましたとか書いて、該当のスレで作者に注意する奴は何なんだろうな

作者の人、気にせず頑張れ

283名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:34:55 ID:pkdQE73w
20レスほど、投下いたします

284名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:35:40 ID:pkdQE73w
                    ,rー‐-、___,--、_
               ,r'ー、r'"|  _i_ i  `ヽ、
               ___〉  |_,、r‐'´: : : :`¨'ヽ、, /、-、,
             〈  ゝ-''` : : : :、: : : : : : : : ヽ,/ 〉
             /:〃: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ゝ :ヽ
              /.:. : : :/ .: : : : : : : :.:.|: : : : : :l: : : : : : :',
            /..:/: : :/. : : : i: : : : : : :|: : :|: : ::l : : : : : : }、
           /::/: : /. : : : :,ハ: : : : : : :| : :|: : ::|: : : : : : ! :l         こんばんは、ヴィルヘルミナ・カルメルと申します
             i:.: l: :.:.|.:..::.|: /`ヽ!: : :.:|\|\.::|: : :| : :,ヘ: l
            l:./l: :.:|.:.|::.iV´‐-ヽlヽ : :| -‐`メ、| : :i : : :l: :',         このたび、僭越ながら、こちらのスレを評させていただきます
             l/ |::.:|.:.|.:..|ィテ〒ミ  \|ィ〒テそ : /:/: : i: :ヽ
              /l:: |.:.\|ヽ辷ソ    ヽ.:ッツ }: :/ i.:. : |: : : \
             /: ,ハ;|.:.|:.:ハ    ,       l:/:,イ: : : :\ : : `ヽ、_,     【FF6】やる夫が帝国と戦うようです
      _ .-.´ : / : : l:ハ::.ハ           〃.: :|: ハ: : : : \.: :_: : :<     http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287934063/
       ̄`゛i.:. : : : :l: : : :i: : : ヽ、  `   .イ:|: : :l /:.:|: : ;r '´ ̄ `}
        r‐‐‐- 、'_: ハ l : l: : : :l : >-<´ノ :!: : :L _>'´    ./´ }
         .{      `ヽ、 : i: : :.l .{  {     / !: :ノ /   ,、  l.ヽ, 〈
          \ ゝ r ´   \ヾ: l::::\__}._,、イ:::: l ;イ |  .'´   `ヽ.i `ヽ
       .f´ ̄'ヽ    .__  /::::`'::::r '´ .}:::::::::::::: '´ ! |          /.:.i  /   拙いところもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします
       {     |/´  、`'ヽ、::/ ,.ィゝ\:::::::::::::::| |  ,、   /.:.:.i ./
        {   ./'´    `ヽ,\ ィ  ∧い:::::::::::: | | /   /.:.:.:.:.:.|
       〉、  /     _   ヽ.ヽ ゝ '´ Vハ  ̄`ヾ .,}    .f.:.:.:.:.:.:.:.:.}.}
      /  ' i    / ク、    ',. ',    〉 〉   ∨    .|.:.:.:.:.:.:.:.:.V
       {    .|   / / / l_  r-'-、i 、,/ /    / .r‐‐‐'`.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
       \  |  .|     i | r‐ミゝ `. ヽ/     .l /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}
         〉r |  |     ._| こニ     ヘ      .Y.:.:.:_.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ
          ヽi ゝv‐、   ./  `'‐‐‐、    ゝ}ヽ  .∧.:.:.:.:.:ニ=.:.:.:_/
          r'‐r'´.:.:\_/      i\   ノ .ヽ,、〈:.:.:} ¨ ̄.:.:.:.:.:._}
         {_.l.:.:.:.:.:.:.:.:.:}      | .{ゝ‐'`  ゝ、 T/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l'ヽ、
       /.:.:.:r'. ゝ、.:.:.:./        | |ヽ         } ̄¨¨マー.:.|   \
        |.:.:.ゝ- '.} ̄r{_}       i .i /  ,-‐ .}`´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|    .イ
.       ¨l.:.:.:.:.:.:.:.: ̄{        ./ / ゝ、,∧ゝ'´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  /

285名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:36:10 ID:pkdQE73w



┌─────────────────────────────────────┐
│【FF6】やる夫が帝国と戦うようです                                 │
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287934063/                 │
│                                                        │
│      □評価方針   おまかせ                                   │
│      □評価スタイル   AA付                                 │
│      □AAの改変具体例 必要                                 │
│      □その他要望・見てほしいポイント等                           │
│     ゲームの原作を知ってる人も知らない人も楽しめるようにできているかどうか   │
│     ネタがマニアック過ぎないかどうか                             │
└─────────────────────────────────────┘



                       r─┐
                _ ノ V   ├-┐
               /| ⌒ヽ '"`⌒ー┬1、
             / .ノ y'´      .,::|::::.,ヘ
           / .::「_/./.::.  ``メ、:|::|::::|:::.,ヘ
             /   )/./l:::::.:. i:|:/ ,l/メ|::::|::::|::::.',
          /  , .::::l/ハ::ヽ::. 〈 `トッf|:::/:::/::::::|
         , ′.- 、:::::い::: `ト、:.、 `` |/:::/l:::∧!
       ∠/    L:::::::|::.  |       ,V |/ ′
      <( , -─- V⌒ヽ  |    ‐: /  ′
     /⌒V〃: : : : : : : ヽ  ', |  __/         作者氏の依頼レスはこちら>>259です
      /    `l. : : : : : : : : :',. i 厂:.|:. |
      l    /. : : : : : : : : : | N|:::::::|:: L_          評価方針は「おまかせ」ですね
     ヽ _/. : : : : : : : : : : :ヽ ト、::::| ⊥_,⊥__     
       l/. : .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : 〉/ Lん、_\   |
      lV.:.:.::::::::::::::::::::::::::.:.:.:,〃  !.:.:.:.:. /__」 」     極力気をつけますが、辛口気味になってしまいましたら
      | \.::::::::::::::::::::::::.:.//   /.:.:.:.:.:'. :. :. Y (
      ⌒ヽ>斗'" ̄``7′/   /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ_/:ヽ    どうか御容赦ください
        んハi:::: : : : : レ′ ノ _ ニニ、::::,.イ_/:/
          |:::: : : : :L    i     Y: : : :「
             |:::: : : : : :', __」_     j: : : : |

286名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:36:38 ID:pkdQE73w



┌───────────────────────────────────┐
│  ・ゲームの原作を知ってる人も知らない人も楽しめるようにできているかどうか    │
└───────────────────────────────────┘



            〈  /: : : : : : : : : : : : : l : : :\
            /ミ7(_:_:_: /: : /: : :l : : : :.| : : : :.ハ
             ハミ/:ヘ _ _,' _ _,'ー ‐:|: : : : .l ー ニ ハ
          ,' :7: : : : : ,!: : :/: :/:::l::: : : : |!: :.ト!: : : :l         原作はFF6、国民的有名ゲームですね
           {: :l/|: : :i: ;|: ┼|-x::::/:: ./j/ァ|:/T:1: . :|!
          |: |l !: : :|::::|::/__!_卞:|::::./ 仏=ミ,|::: l: : |l!        
          | l!: :l: : l :::ドト、ッ「` j/ 'ヒzツ '゙|::::.| :.j |            ……なのですが、自分は完全に未プレイであります
          j !: : :\ト、:{ ´ ̄          ノ_:ィ」ノ
          /: : : : :: :|:::弌      '    イ:::|乂            ストーリーも登場人物も世界観も何も知りません
        /: : : :/: : :|::: |::ゝ、    冖   /l:. |::: :\_/`ヽ
    __ _, ィ: : ;ィ ::::/: : : :l::: l::::」:_> 、 _,. ィ_::::: |:..|::::: /  ,.-‐|-┐
   _ _ ̄ ̄ ノ::::/|ハ::: : ト、:.l::|;;:::`:::ー┐/;;|、川:.:l!/  /    |
 /´`ヽ  ̄ ̄``'ー-! 、|:._从ハ:'ト 、::::::::::Y:;;// |:.K   ´_      |
 !   \       丁   ヾ、二三仁刀   !j' }二/      {
 { __ /\   _ _ _ヽ   ヘ   | | ヘ  /   |´       ノ
  ノ ソ::::::::::::)-‐  ̄   ヽ    \ | |l |ノ    `, - ──-〈
 /  /:::::::::::〈          }      | ハ |     ∨     ヽ






                 / .: :.::.::.::.::.l::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.`ヽ┤
             /. : .::.:i:.::/!::.!::.::.::.::.ト;:.::.::.ヽ::.::.::.::.',j       ですので、『全くゲームの原作について知らない』
               i:l .::.::.:」_:l|ハ::.::.::.';:l Vヘ::.::.';_.::.::.::i|
               |:!:.::.::.|:|:.|`ト|、ヽ::.:: トj_,.斗ヾ´! :|.::.::!l       という立場から、評をさせていただきます
               N、:.:.:.NN ヽ! ` \:|´ヽ `ヽ`レノ.:/リ:!
.                }:.\:.ト ー‐‐'  `  ー‐‐',厶イ:.:.:.',
            r 、  /.::从∧              /.::|人::.::ヘ
           }エ!_/.::/.::/l iヘ    _'_    ,イ:|:.:|::.: \::.\__
           l ! `ヽ.::__.::.!:|:.:> _  `´  .ィ'.:.: |.::|;ィ;、ト、>'´  |
           l レ'Y´j\/;|:ト;トト┤::≧‐≦´:|:/レ'!: l/>'´     |      結論から言うと、何がなんだかよくわかりませんでした
           |.' /}コl_ヽ!:!-イ、\__Y__/,>-|:/´    _ |
            〈  / )|  `ハ! /.::::ヽ∧ ∧'".:::: l リV  _>´ ∧ノ
            ∧  <_}r!ー┤|〈:::::::::/ Y ∨::::::l/ V´     〈_丿
.         〈::∧  )| ./ /  ̄/   |   | ̄´\ \     ))

287名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:37:01 ID:pkdQE73w



              ィ77ーr 7 7ーr7´ ヽ__
             __///∧/_/_/_/_/__/ /` 7ヽ
              <´∧,,. .:´: : : : : : : : : : : ` : .//∧、       ①用語が分からない
               У´. : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ/〈:ヽ
               /. : : : : : :/. :/. : : : : : : : : : : : :∨ 〉:..
             ./. : /. .:.:.:/|: / l: : :ト : :.:.:| 、: : : : ハ〈: : .      ②キャラが何をしているのかがよく分からない
          ,′. :! .:.:.:/_」ノ_ l!: : | \-+-ヽ : : : |/. : :l
           l: : : :| : : { ___.八: :| _ヽ!\トハ: : |: : : :|
           |.:ト : {. :.:〈| l::::::|  ヽ!| l::::::::::l |l ∧.:|: : : :|     主にこの二点です
          ヽ ヽlヽ 从 >:::j    、> ::::::j リ: :∧|: : : :|
             //. :/ :l.  ̄       ̄ ̄ /.:./ : : : : : :.
              //.: /. : ゝ.   。   _ イ.:./ :/: ト :ヽ: .\
            .イ/.: ∧: ./. : `=ェュ7´〉7/| /ヽノ \ ー―
          厶イ ∨\{ヽノ〈〃 i Y{rメ 〉j'
                 /У`^^^{てY            原作を知らない読者を切り捨てれば解決する①はともかく、
               、イ_/  、_  j! :|
             〈 ̄ ̄}〈      ̄/〉 :|            ②は結構大きな問題かと思います
                〉  λゝ. _  /ソl ̄,)
              7ヽ__ ^^ー'=≠' 弋"
                ー'  `X__ /    >
                 (__ノ `ー―´

288名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:37:23 ID:pkdQE73w


┌─────────┐
│ ①用語について    │
└─────────┘

                     ,.r─ r┬--┐
                / ,.い _⊥_「 ̄``ヽ
               / ,r'´     ``ヽ/ ,.ィ、
               V          `   `ヽ
                  /            ヽ, .イ}.`ヽ
                ′         . : : : :l イ}.:.:.:.:ト、     帝国って? 魔導アーマーって? あやつりの輪?
                 ,′        . : : : : : :l イ.l.:.:l.:l l:!
             /       . : : : : :: .:.:.:.:/.ィ.:.l.:.:l.:l リ     ナルシェとは? モーグリ……は妖精かなんかでしょう、多分
               /      . : : : : : : :.:.:.:.:./, イ.:/.:/l/ ′
        、 ._ __ノ     .:.: .: .: .: .: .: .:.:.:.:.:.l レ'l/ l/ ′      ハッピーセットとは……?
        、_\_    .:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:/l.:.:.:.l.:.:.:.:.V
          >   .:.:/ .:.:.:/.:.:.:.:/.:.l.:.:.:.l.:.:.:.:.:.\
             ̄/ .:.:./.:.:.:./.:.:.:.:/.:.:.:l.:.:.:.l.:.:.:.:.:.:.:.:.\_,       読んでいて、そんな疑問がぐるぐるぐるぐると頭を駆け巡りました
       /´ ̄ `` l/l/l.:.:.:/.:.:.:.:/l.:.:./l.:.:.:.l\l.:/´ ̄
    ,r‐┴- 、   , ィ´.:.|/l/l/ニl/.:l∧/,.l/- ───- 、
    ノ     `Y´  l: : : : : : : : :/ ̄`ヽ/        /´ ̄!
   /  . : : : : : l   l: : : : : : :/    ,∠__     /     ,′
  {    . : : : :l   l: : : : /   /       `>、 /    /





.                  _r‐ィ‐,イ¨ヽr‐ァ、‐-、
              f_ト‐レ'.┴‐、l‐'、/´\\
             /:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\∠_:.ハ
           /:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.ト、:.:ト、_.:.:.:\_}:.:|               原作を知っている読者さんには、
            |:.:.:.:.:Nヘ:.:.:.| X!´\l:.:.:.:.:.l:.:.:|
            ∨:.:.:|ー‐\|    _, l:.:.:.:.:.l:从           既知の情報ばかりなのかもしれません
              \:.lマリ    ̄   |:.,イテl!:.:.:l
      , '´   ' ;.     ヘ!  、      ノイ:|_ノ:.:.八
     :       ;.      〉、, -‐、  / |:.|:.:.:.:.:.:.:.:\         ですが、原作を知らない読者も楽しませるには、
     ';.      ;..   /:.:.ムr‐iノ≦ .r‐┤「l:.:ハjリ´>,──‐、            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ',    `,  厶:.l:.:`¨´:.|`Y´::::::リ弋___//      |
      ',    ,'  / ̄И:.:r‐rト-r'´ ̄// / ´ ̄7ヽ  /    ある程度説明は必要になってくると思います
        _,.=─┐/ _ レ'.レ' ´¨「 ̄´:::/ /´7ユノ:::::| __/
      / ‐‐ヲ   .| 丁 //  l | ´  ̄   !_〈:::::::::::::://
      ! , フ 鮭.| 「 / .厶_ .l | /    /::::::::::::::::::/´7
     Vト、ヽニ、ヽ、|/      }__j l   〈:::::::::::::::::::::|‐'       お話のテンポを阻害しない程度に、簡単な説明を入れる……
      N、 ー─'   \.       l   l─-、:::_ノ
      Vヽ___  / ̄ヽ、     l   /:::::::::У          それだけで、未プレイ読者も作品世界に入りやすくなると思います
        ∨::::::::::::::∨:::::::::::::`丶、__/::::::::::/
       ∨::::::::::::/´ ̄ト、::::::::::::::::::::::::::::::/!

289名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:38:11 ID:pkdQE73w


┌─────────┐
│ ②キャラの行動     │
└─────────┘

            〈  /: : : : : : : : : : : : : l : : :\
            /ミ7(_:_:_: /: : /: : :l : : : :.| : : : :.ハ
             ハミ/:ヘ _ _,' _ _,'ー ‐:|: : : : .l ー ニ ハ
          ,' :7: : : : : ,!: : :/: :/:::l::: : : : |!: :.ト!: : : :l        説明が不足していると思います
           {: :l/|: : :i: ;|: ┼|-x::::/:: ./j/ァ|:/T:1: . :|!
          |: |l !: : :|::::|::/__!_卞:|::::./ 仏=ミ,|::: l: : |l!        ①と相まって、何のシーンなのかがよくわからないのです
          | l!: :l: : l :::ドト、ッ「` j/ 'ヒzツ '゙|::::.| :.j |                  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          j !: : :\ト、:{ ´ ̄          ノ_:ィ」ノ
          /: : : : :: :|:::弌      '    イ:::|乂
        /: : : :/: : :|::: |::ゝ、    冖   /l:. |::: :\_/`ヽ        例えば、最初のこのシーンです
    __ _, ィ: : ;ィ ::::/: : : :l::: l::::」:_> 、 _,. ィ_::::: |:..|::::: /  ,.-‐|-┐
   _ _ ̄ ̄ ノ::::/|ハ::: : ト、:.l::|;;:::`:::ー┐/;;|、川:.:l!/  /    |      http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287934063/15-19
 /´`ヽ  ̄ ̄``'ー-! 、|:._从ハ:'ト 、::::::::::Y:;;// |:.K   ´_      |
 !   \       丁   ヾ、二三仁刀   !j' }二/      {
 { __ /\   _ _ _ヽ   ヘ   | | ヘ  /   |´       ノ      『二人の兵士が、一人の少女を伴って、
  ノ ソ::::::::::::)-‐  ̄   ヽ    \ | |l |ノ    `, - ──-〈
 /  /:::::::::::〈          }      | ハ |     ∨     ヽ      魔導アーマーに乗ってナルシェという都市に向かう』





                 / .: :.::.::.::.::.l::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.`ヽ┤
             /. : .::.:i:.::/!::.!::.::.::.::.ト;:.::.::.ヽ::.::.::.::.',j        ――ということを読みとるのに正直少し苦労しました
               i:l .::.::.:」_:l|ハ::.::.::.';:l Vヘ::.::.';_.::.::.::i|
               |:!:.::.::.|:|:.|`ト|、ヽ::.:: トj_,.斗ヾ´! :|.::.::!l       
               N、:.:.:.NN ヽ! ` \:|´ヽ `ヽ`レノ.:/リ:!         ・兵士や少女が、魔導アーマーに乗っていることが明示されない
.                }:.\:.ト ー‐‐'  `  ー‐‐',厶イ:.:.:.',
            r 、  /.::从∧              /.::|人::.::ヘ           ・ナルシェの町のイメージが出てこない
           }エ!_/.::/.::/l iヘ    _'_    ,イ:|:.:|::.: \::.\__
           l ! `ヽ.::__.::.!:|:.:> _  `´  .ィ'.:.: |.::|;ィ;、ト、>'´  | 
           l レ'Y´j\/;|:ト;トト┤::≧‐≦´:|:/レ'!: l/>'´     |  大きく言うと、この二つが原因かと思います
           |.' /}コl_ヽ!:!-イ、\__Y__/,>-|:/´    _ |
            〈  / )|  `ハ! /.::::ヽ∧ ∧'".:::: l リV  _>´ ∧ノ
            ∧  <_}r!ー┤|〈:::::::::/ Y ∨::::::l/ V´     〈_丿
.         〈::∧  )| ./ /  ̄/   |   | ̄´\ \     ))

290名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:38:42 ID:pkdQE73w



   l: : :/. : : :/ : : : : : : : : : : `ー┴く  〃 ハ
   |/. : : ; :' : : : : : : : : : : | : : : : : : : :V 〃(|
   |: : : :.:/: /. : : : : : : : : :| : :i : : : : : :∨_ル1
   |: : :/:./ : : : : : : : : : : : | : :| : : : : :_;∧   |
   ト: :/!: !: : :/: : : : : : :.:/ : : : : : : : : : ハ-┬'
   |: /`ト、 : / / : : : : : : /: : /: : : : : :i : : : 「 ̄}       □AAの改変具体例 必要
   |/ミメ、l / /:./l: : : : :/ |: /: : :|:} : : | : : :〔__丿
   |ん:::::ハ' :.:/; : : :ニ/二/「:厂:メ、: : | : : :「:| 
   ドcン′ l// : :x'斗==ミx l/. : : ノ:!: : ':|:.|          とのことですし、最初のシーンを、自分なりにAA化してみました
   l´{| ,   /:/  ん.::::リ V : :/:八:/:.:l人
   |ヽ!    /    `゚ cン  /.;/:/:/ ̄厂 ̄ ̄ ̄`ヽ   分かりやすいといいのですが……
   | ト、   ,     , , イ´: ∠/   /      '. : : :i
   | | ヽ- 、      ∠.イ:/{         / | : : : |
   | |  { `゚     . イ/ : : / 厂 ̄ ̄ ̄⌒Y  ノ : : : |
   | } ├‐=ァァ 7ア : / : : / /       /  //. : : : :/



― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

291名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:38:59 ID:pkdQE73w


                                  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                                    |   ザッ……   |
                                  \_____/




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

                />     `‐─‐'      |  |-、       ,/   _,/∠, -''´   !
                   /               ! │  ``丶、  ./    l|   .!       |
      ;⌒ )⌒ );  /             ,.-、  /  ノ   ./  ヽ´    ,l!   .!       |
      ;⌒ )⌒ ); /               `~ /  /    /    \  ./.!   |       .|
            />          ,/  /--、_  ./      ヽ //`--ー┘.      |
              /‐-、     _,、  /  /     -/、         // /  / !     .|
   ;⌒ )⌒ );  ,`丶、`''- 、, `-`>'´  /      /  \     /./ /  / │     !
           /   `丶、 `''゛  , ‐'      /      \  /./ / /   .|  . /:::::;;⌒ )⌒ );
          /ヽ_       `ー 、‐'      /        /`‐./ .ニ、‐'    |  ,/::::::;;;;;;;;;:::::
          !   `丶、           , ‐'          /  /  .! │   , 〃´:::::;;;;⌒ )⌒ );
         !      `丶、      , ‐'              ノ ./   |___!., -'´::;;;;;;;:::::;;;
         /         `'ゝ、  /            ! /   ,/:::::;;;::;::;:;:;;;::...... ;⌒ )⌒ );;⌒ )⌒ );
        ゝ、,            〕              」 | _,/::::::;;;;;;::;;;;;;..::..
   ;⌒ )⌒ ); `丶、         !          _,,.-''´ `''‐'´:::;;;;:::;;;;;;;;;; ;⌒ )⌒ );
              `'- 、      |       , -‐'´:::;;;;;;:::::;;;;;;;;......
                 `丶、  !   _, -‐´;;;;;;;;;::::;;;:;;;;;;;;:::..;⌒ )⌒ );;⌒ )⌒ );        
                                                           
                                                         

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292名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:39:13 ID:pkdQE73w

     / ̄ ̄ ̄\
      |  ザッ…  |
     \___/
-、__                                           *
   `-、        Ο    ο
    _/!  0                     ο
  /ゝ`l          _    _                 。      Ο
  / l  !          !!_--_!!_
/ヾ  ! `、      /´"(l_二二_l),,,,,`、               0
  >  l、、゙´      ,フハ !;!  !;!,、 l`l´                   *
 ,ノ-、,ミ       ゝ<l ゞ====´ | !ノΟ      _   _     *
 ゞ          ( ,,,,| ( l!l∪l!l ヽ/,、ノ     _!、---!| __
′           > > ノ _l _!_l´       >、_,l!l二二]] ヽ
               !、,-ゝ! `!        」ハ)!)  !ノヽ !
               |_,二/⌒-、ゝ      「l、l ゝ====ノ`! ヽ
     Ο          └ー-┘::::::    (ゝノl (l!l∪j!l!lヽ |,-´l    Ο
           *       :::::::::::     ヽ〜 l_,-l l !/ H-┘
                              !⌒゙-/´`!ヽ
                              ー-┘== l、:::::..
                      Ο         └エ-┘::::::             / ̄ ̄ ̄\
       ο              _    _      ::::::::::::::::::::::              |  ザッ…  |
                     __l!l-─-l!l_                           \___/
   0                > ̄`jl二二jl] ヽ
                    ゝノ|(!!    !!ハ |
                   ソ`! ヽ====ノ 「/ヽ
                  (⌒](! l!∪jゞノ][__ノl
                   ヽ,! l !l|ー/⌒ヽ H┘   *
       *             ,l´⌒!l |!⌒!|
                    / ┬」 ヽ二l
                   └二-┘::::::::::::::

          / ̄ ̄ ̄\
            |  ザッ…  |
          \___/


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                _           / /
                ,     ̄  、     〃〃
             /| |     //\   ,=テ、
            / ||_ _ / /   ヽ /川//
    _      ,-,ー ((())ヽ _`―- 、/^ヽ/
   / ,??ー- 、 |[: === テ- '(( ))== l : .())
   ハ///    ヽ、――(O))⌒――― '_ー ―
  ー'       |c| ̄ヽ――――――' \)。   \              / ̄ ̄ ̄\
 /          | .|__ \lニコ       \。     |            |  ザッ…  |
 |o⌒o      /c/Eヨ| |  / 二二ニニ―――、。 。 /          \___/
 ヽ⌒|\\_// |Eヨ| | / /   // ̄ ̄ l | | _(
    | /^ 二_ノ   ===' / /,へ\二____二\  /
    /    ./|| ト___// へ // ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
 /⌒ヽ\ .|=U=| |    || _ //⊂ニニニニニ⊃|  |
 |   | |/ |》‖《|_|    |   /           |  |
 ヽ//⌒|-廿-'||コ     |  / ⊂ニニニニニニ⊃/―ヽ
  |`-   /[ll゚TT゚ll]\___`―`――――――― '\( ))|



┌───────────────────────────────────┐
│ 【 魔導アーマー : ガストラ帝国の主力兵器 】                      │
│   魔力と機械技術とが組み合わされ、驚異的な攻撃力と防御力とを併せ持つ    │
└───────────────────────────────────┘

293名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:39:56 ID:pkdQE73w




___________________________________,,.--ー''''''"゙゙''"´``'''"´``'‐''"´ ... .. ..   . ... ...  ``'‐.、,,
.. .. . ... .::::.. . . .:: : :.. . ... :::,,,,-‐'゛``'、,,-‐'゛  ... .. ..   . ... ...    ..::   . .. . .. ... .. ..   . ... ... ゙゙゙゙''''''''''‐-- 、 ,,,,,__
_,,.--ー''''"゙゙`゙''ー-、_,,.--庁ー''''''"゙゙":;;;: : ;:.............;;;;; ; ::; : ;:; :; :  :: :;... .. ..   . ... ...  .、丶"''':、丶、`丶.'.;';':;:';'::;:';'..::.;';':;:';'::;:'":;;;: :;
i;;ii:i;;i ̄|rニユ l |l i: i:二i, .;';':;:';'::;:';'; ,. '':';;:::;:;;:爿|:::.:....;';':;:';'::;:';'; ,. '':';;:::;:;:;;::::.:....;';':;:';'::;:';'; ,. '':';;:::;:;:;;::::.:....;';':;:';'`,,,,-‐'゛::;:';'; ,.
二.ll.| . 二 ̄ ̄|=,ィ'⌒ニニエニニil]1lー-il]|_三rーilil ̄|─r‐┬||irr-、v冖v":;;;: : ;: ;: ;:  ; ::; : ;:; :; :  :: :; ":;;;: : ;: ;: ;: ;: ;: ;:  ; ::;
::;...;;.;;ii:i;;:; :;..; |l巫||、_,|斤il]il]|_三rーilil ̄|─r‐┬|i、 _r−lT┐┬il]il]|_三rーilil ̄|─r‐┬r'⌒ヽ'' ,. ,. '' ;';':;:';'::;:';';゙゙゙゙'''‐- 、 ,,,,,__
韭|  |:::.. ..  |巫|il]il]|_三‐┬ lil「l ̄|i、_r lil「l韭l《fニニll ̄'' ;~'',;''゚ ;~'',;'', ;~,;''゚ ;~゚''゚ ;~'',;'',;''゚ ;~,;, ‐''"~ ̄~`''‐ ,.、t''T叮 i¬-、

┌─────――┐
│ 都市ナルシェ  |
└───――──┘



                                       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                                        |  あれか……  |
                                       \_  ____/
                                          |/
                              //

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   !:::::::::::!::::::::!:::::::::::::::::::::::;!::;i::::::::::::;ィ::;:::::::::::::::::/|:l='' ヘ::::::::::|:::::::::::::l;::::::::::l, ':|
   '!::::::::::|::::::::|::::::::::::::::::::::ハ::!|::::::///|::::::::::::::/ク;;!;=ニ、!:::::::!:;::::::::::::i、:::::::::|
   ヽ:::::::::l:::::::::l:i::::::::::::::::::!ニl!'l::::/''''ナー!::::::::::ノ〃' l;;;;:ソヘ::::::l::ト、::::::::| ヽ;:;::::!
.   ヽ:::l:::!i::i;::::l:ト;:::::::::::::|;:=イハ/'`i.ヽ. i:::::::; '   ー'"´  }:::;::::l l:::::::::!  'l',l::!
    ヽ'、::l' !ヽ::'!ヽ:::::::::::|, ゝ;;;;::ィ'' /:::/ ;      i:::l l::! `!:::::|    ゙'!
     ヾヽ:ヽ、ヽ::::'i、:::::::i´ ̄´   //   ヽ     ハ:! !l  !::::!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

294名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:40:23 ID:pkdQE73w


     / ̄ ̄ ̄\
      |  ザッ…  |                                / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
     \___/                                    |  あの都市か? ウェッジ!  |
                                                 \____________/

            ヽ !
             |-┐       ______
             l  l    , -'´   ___  `丶、
              l_l  /     凵     \
               ゙|゙ト-‐‐--------─-──ーl ゙i         _,___
    __         ,_|,| .| | i二二二二二i | . |. |‐- , -. ̄  ''‐|_|ゝ\
   ./|_ト-──‐‐‐ニ>|   !  | |/___________ヽ| . l |  :| | :l       `'く
  ./:/-'゛        |  !  .!  !______,________,______| |.' :| l  !         ヽ
  /         ! |  .|________________________.|   | !. !        ノ .ノ
  !        │ .!  l                 |  |.!  !    ___,,,,//
 .'l\        | 、.!  .!  ____    .____   :|  | !  ゝ--''´_  /l
  ゝ \      ノ li  :!  | ニニニ l.    ! ニニニ l   |  | ゝ-, -‐i'´  ̄  .!
    Tヽ二二二_ ノ .!  .|  .! ニニニ |   ! ニニニ |   !  |  ヽ  ヽ    _|        / ̄ ̄ ̄\
    .l       !  .!  .!  ! ニニニ |    | ニニニ |   |  |   ヽ   _ / 、         |  ザッ…  |
     〈`ヽ、  .,∠、  .!  !  ! ニニニ |    ! ニニニ |   |  !   , = 、 _|   i         \___/
   / 、_`ー 、|゙/゛,/\.! |  .! ニニニ | . ̄ .! ニニニ |   |, -''/,∠‐'  ´''/、_, ‐':-、
    \, ヘ、 .| │   ~'´し- | ニニニ | ---.| ニニニ | ---l─/゙./      /, -‐'/

──────────────────────────┐
/:::::::::::::::::::::;:::::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<           │
r:::::::::::::::::::;|!::::::ハ:::::ハ:::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ         │
{:::イ:|::::::::::::|=|:/=|;:/=!::ハ:::::::::::::::/::::;イ:::::::::::::::::::::::ヾ 、::::ヽ        │
|::{:r'|:::::::::::|rィ='うミy'  !::::::::::;イ::::/=}:::::::::::::::::::::::::::\ヽ、ヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
.!:::{{ |::::::::::|、ゞ-'´,.ノ    |::::::/_/∠ !::/::::::|::::::::::::::::::::ヽ ヾ  <  『幻獣』がいるってのは |
..|::ヽ |:::::::ト、`゙='‐'    |:::/k"´うヾy'::::/:i::::::::::::::::ト、:::ヽ.    \__________/
. !ハヽ|::::::|      ..::::: ,リ' ゞニ'ノ イ::/:::イ::::::::::ト:::::| ヽ::ヽ     │
. ! }::::;!:::::|      ::::::: !  ` ̄´ノ;イ::::;ハ:::::::::| i::::i   ヾヽ      │
.  ル、|::::ト、     ___ .. '     '/ノ:::;:::| |:::::::::! |::!    ``     │
.  | !::|``\    `‐-`'   ,/}:;イイ::! !::::::|  y          │
.  } i::! ``ヽ \  ゙゙゙ , ‐' ´y' !' !/ル'  |::::!             │
.  /  !'    ```'‐<´ォ        ′    リ              │
-へ       ヾ| ///7'                          │
   `ヽ     メト////                           │
──────────────────────────┘

   ( ガストラ帝国軍兵士  ビッグス )

295名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:40:52 ID:pkdQE73w


                                           _           / /
                                           ,     ̄  、     〃〃
             / ̄ ̄ ̄ ̄\                   /| |     //\   ,=テ、
              |  ガシュ   |                  / ||_ _ / /   ヽ /川//   ))
             \____/          _      ,-,ー ((())ヽ _`―- 、/^ヽ/
                              / ,??ー- 、 |[: === テ- '(( ))== l : .())
                              ハ///    ヽ、――(O))⌒――― '_ー ―
                             ー'       |c| ̄ヽ――――――' \)。   \
                            /          | .|__ \lニコ       \。     |
                            |o⌒o      /c/Eヨ| |  / 二二ニニ―――、。 。 /
                            ヽ⌒|\\_// |Eヨ| | / /   // ̄ ̄ l | | _(
                               | /^ 二_ノ   ===' / /,へ\二____二\  /
                      ┌───────────────────────────
                      │        r-―'''´ヽ                   `' 、
                      │     .   ゝ、ヽ   ヽ ヽ               \
                      │       /' /\ ヽ  ', ',                ヽ
 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\       / / / ' \ヽ  ', !                 !
 |   ――ああ、そうだ。 ビッグス   >    . !./ i i  i',!、iヽ.i', |                 !
 \_____________/       |.,'! | |  | '.!r'゙i,l-!l        i、        |
                      │      l.! ', 、 !  ヽ'|'´|;!:'l .!       .| i        |
                      │       ! ', i:、  ノ.  ´ /,.;'       | !        |
                      │        ヽ',`r:'´   ./:'.i. ,i  ,    '´         .|
              / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\       \.ヽ,   '  l/ | ./|  , 、         ヽ
              |  ナルシェだ   > .        `r‐   '  ! / ! /.',.|ヽ 、 !、_    ヽ,!
              \______/           `i"    |/_,. '! /_,..'!-'ヽ!ヽ!-ヽ、_   |
                      │             ヽ_,,. -'_i, -‐,!'ニ-‐'"´     .| ヽ!ヽ!
                      │              r‐-,'ニ-‐'ニ__          |
                      └───────────────────────────

                                    ( ガストラ帝国軍兵士 ウェッジ )




┌────────────┐
│  千年前の魔大戦――    │
└────────────┘


┌────────――────────────────────┐
|                            ナルシェ                |
│  その時以来、氷漬けになった幻獣が、この都市にいるという――   │
└──────――──────────────────────┘

296名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:41:23 ID:pkdQE73w



      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
       |  ガセじゃないか?  |
      \________/




-、__                                           *
   `-、        Ο    ο
    _/!  0                     ο
  /ゝ`l          _    _                 。      Ο
  / l  !          !!_--_!!_
/ヾ  ! `、      /´"(l_二二_l),,,,,`、               0
  >  l、、゙´      ,フハ !;!  !;!,、 l`l´                   *         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
 ,ノ-、,ミ       ゝ<l ゞ====´ | !ノΟ      _   _     *          |  いや、確かな情報だ   .|
 ゞ          ( ,,,,| ( l!l∪l!l ヽ/,、ノ     _!、---!| __                \__________/
′           > > ノ _l _!_l´       >、_,l!l二二]] ヽ
               !、,-ゝ! `!        」ハ)!)  !ノヽ !
               |_,二/⌒-、ゝ      「l、l ゝ====ノ`! ヽ
     Ο          └ー-┘::::::    (ゝノl (l!l∪j!l!lヽ |,-´l    Ο
           *       :::::::::::     ヽ〜 l_,-l l !/ H-┘
                              !⌒゙-/´`!ヽ
                              ー-┘== l、:::::..
                      Ο         └エ-┘::::::
       ο                         ::::::::::::::::::::::



──────────────────────────┐
.    /.:: :.: .: : .: ::l.::l'"`ヽ'、::..:. : .:. : : . :ヽ             │
    /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|.:|l:.:l   `ヽ:、:.:.:.:.:.:. :. :.:.::.',             │
    |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.l_'、ト、   ヽ'、:.:、:.:.:.:.:.:.、:.、:'、        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
.   |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,l'、!テト=ー''  、弌、l:.:.:.:.:l:.ヾ',ヾ'、      <  『あれ』の使用許可が出るくらいだからな……    |
    ll:.:.,-|:.:.:.:、:.ヽゞ='-    ィテrゞ,:.:.:.:.ト、:'、 ``       \____________________/
    '|:.l'´|:.:.:.:.:ヽトゝ     ヾ`'‐'"ハ:.:.:.| `ヾ            │
     !:.'、(l:.:.:.:.:.:.:.、\    ノ   !:.:.:ヽ:.l               │
    /:.:.:.`|:.:l:、:.:.:.:`ヾ、-‐ ミ  ,.:':.:.:.:.:ヾト、              │
.   /ィ:.:.:.:.:.l:.ト、!ヽ、:.:ヾ`、 ` ,ィ:.:.:l:.:.:.:ト、:l`               │
   '´l!:.:.:.:.:.ト、!-`ニミヽ:.ヽ__/! ヽl:.ト、トゝ`                 │
 -―‐ゝ‐-、| `    `ミ`''‐、ト!  ヾ!                  │
  ̄ ̄ ̄`'' 、`ヽ  rトl __!/〃                       │
        `''、\ヽ ト' /〃                       │
──────────────────────────┘

297名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:41:42 ID:pkdQE73w


┌──────────────────────┐
│  後続の魔導アーマーに乗っている『あれ』――    │
└──────────────────────┘


       / ̄ ̄ ̄ ̄\
         |  ザッ…   |
       \____/
                      ,..-――- 、ヽヽ
                      ,ィ"::::      `ヾil
          ,.l`'ー--- 、_    r"::::  ,,.ィ''""ミヽ、 _ヾ_  ,------r‐i
        ,ィク": :     |,-‐i"トー--''" /!;:○ r:;:l : : ト, l:|    '"ヾヽ、
        ー!: :        |i,、 `'`ー-、....,r',,_;::o:_:_/,,.-‐'" |ト!;|      ヾ!
         {; : .      |;;;lヽ    : : : : : : : : :    l:|:::i      :|!
┌─────────────────────────────────────┐
│               |:|: .:.:|: . : /l: .:.∧: . : .:,': ./ |: . ハ: }: . : . |                   │
│               |:|: .:.:|: . /‐|: ./-、',: . :.|: ム-|: /‐}:.|: . ://                  │
│                :ハ: . {:.:ム⊥/二 ',:.::.|/.二L' .⊥j: .:/                    │
│                  ∧: ∨ ゞ-:::ノ  ' ヽ:j ゞ-:::ノリノ/:.                     │
│                /: ∧:_\  ̄        ̄ ∠:イ::.|                    │
│                 !:/;;/|:∧       ;        /: |ヽj                   │
│                 };l |' /;\    _ _    イヽ:| 〉〉                    │
│                   |/;ム};;> ..      .. イ;∧ニニノ                   │
└─────────────────────────────────────┘
                                         / ̄ ̄ ̄ ̄\
                                           |  ザッ…   |
                                         \____/





  (ぞくっ…)


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       'イ.::::::::::/::/:::::::::::::::::/::/}:/7ヽ/_::;ィ::/:::::::::::::::::.::: .:: .::: ::i::ヽ 
       //:::::, ィ/7:::::::::/:::/:::/ /'ィ=={/_ヽ/ィ::::::::::::::::::::/::::::: ::::: :::::ト、ヽ
      /イ::://|/ |:::::::/7〃::/ iiii、_{^fj¨7`ヽ〉'::::::::::::::::;ィ::::::/:::::::::::::.:::::::l ヾ  。o( 生まれながらに魔導の力を持つ娘、か )
       |:::l '、 |:::::/〃/:/     ``く  /::::::;ィ:::/ /∠}::/::::::::::::l:::::::l
       /;イ:ヽヽ |::/ / //        ー'"´ ‐'´ r7ム7ム::::::::::::::ト、::::l 
      '" |::::::`r┬ 〃 U           ヽ _{‐r7^7/::::::::::::;ィ:| ヽ::l 
        ノ:i:::::::|::|  |                〉`く/:::::/::::::/ |:|  ヾ 
       /'´|:/::::ハ|  ヽ          __  _ '´ , イ:::::::/}:::::/ |:!
     ,r──|'.|:/─- .、 \         _``ヽ  /::::/:/ l::::/  /
     '     |′    `ヽ. ヽ、       `  /:/}/ l::/
.    , ′            `ヽヽ、      , ´ |/  /  l/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

298名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:42:00 ID:pkdQE73w



      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
     <   『あれ』は――   |
      \_______/


     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    <   魔導アーマーに乗った兵士50人を、たった三分で片づけたって言うぞ?   |
     \_______________________________/


         ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
    ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
                        ,.:,´,.:―.. _
               -=三ミ ー': `´: :_ _: : > .
                   /: : : : : : : : : :_>_`: : :\
                /: :,.:´: :>=≦: : : : :>..: :ヽ
             i: :.ノ',/: : : : : : : :  ̄: : : : : \ \__
             !/: :/: : :/: : : : : : : : : : : : : : :.ヽ<´ミ=-
                  ' ∨: : /: : : : : : : : : \: : : : \: :\\: :\
                i l: ,′: : : : : : : : : : :lヽ: : : :∧! i´)_): : :ヽ
                 l l: i: : : : : : : :、: : : : :.! !'ヽ!ヽ: :./´: : : :i `,′
                l l:/i: : : : ∧: :!\: :./>,, ヤ∨: : : : : l
                    !.l'、:V: : :.l  >、 `′ `ー ' iヾヽ :/レ′
                    ヽ .\\.!<ゞ ノ   、   ''/: :ヾ ヽ
                  `<\ ,,   ,、 ,イ-../`ー'
                          ̄` ー,―、‐ '//////>.
                           ///////////////li
                          /////////////////.li
                      i//////////////////.li.
                      ∨///,/////ノヽ//////li.
                     ∨//.i/////ヽ..>::>--'∧
                           i///.l///::::::::::::::::::::::∨∧
                           l///.l∀::::::::::::::::::::::::::::::∨∧
                           l///.l .∨::::::::::::::::::::::::::/:::>..
                      l/// l /:::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::>..____
                       l////i/:::::\___ ,′:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ<
                        l////i!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i/
                         !////i!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!>
                     ,\> ',:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ヽ.

    ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
         ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―


                            / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                             |   大丈夫。俺たちの命令通りに動くさ    >
                            \_________________/


                                      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                                       |  頭の飾りの力で、思考は止まっているんだ    >
                                      \___________________/

299名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:42:16 ID:pkdQE73w


───────────────────────────────┐
:::::::::::: ::: : : ::.:l::::l ';:!         ';::;:::::::::::::l::::::::::l:::::!:::::::l:::::::::::::::';::::ト;::::!       │
:::::::::::::::::::. ::、::l::::| ヾ          ';i、:::::::::::ト;::::::::l;::ハ::::::l::::::::::::::::ハ::! ';::l        │
::::::l:::::::::::::::..::;::l;::l―‐- 、_      l ,';::::::::l-ヘ:::::l.リ`l::::/:::::::::::::::l リ .j/       │
:::rヘ:::::::::l::::::::トlヾl,二;;ニ;=;ミ;;一 , ノ|:::::l7フ!:/ ト j:::/::::::::;イ::/        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
::l /l::::::::::i::::::::',,イ  (_ノ:::} ``    |::::/ _ゞl/- //::::::;ィ"j:/        <  ――行くぞ、東から回り込む! |
::{.{ l!::::::::::::;:::::::',  -‐ゞ=''‐'''       !:/      ノィ::::/:l /'            \_____________/
:::',、!::::::::::::::、:::::'、           j/ヽ    ノ/::::.|              │
:::::'、l::::::::::::::::ヽ:::::'、          ′      '´i:::::: :、:|             │
:::::::/::::::::::::::::. : :、:::'、           /    /::::::: ::';::.',               │
───────────────────────────────┘

                                                / ̄ ̄ ̄ ̄\
                                                 |  了解!   >
                                               \____/


                      ,..-――- 、ヽヽ
                      ,ィ"::::      `ヾil
          ,.l`'ー--- 、_    r"::::  ,,.ィ''""ミヽ、 _ヾ_  ,------r‐i
        ,ィク": :     |,-‐i"トー--''" /!;:○ r:;:l : : ト, l:|    '"ヾヽ、
        ー!: :        |i,、 `'`ー-、....,r',,_;::o:_:_/,,.-‐'" |ト!;|      ヾ!
         {; : .      |;;;lヽ    : : : : : : : : :    l:|:::i      :|!
         7~`ヽ_.,,,_ ノ`i;|::ヽ             l::|-!     ,,.く-、_,,...._
      ,へr;'ー,-くヽ,-'^ゝ |:::::::ヽ             l:::| `ヽ--、‐'" ヽ ヾ:、:ゝ
     く /'/ヾ;::ヽヽ _;;l |:::::::::;i------―――――|r''       ~7、  \  `ヽ,
      ヾ,__~ヾミ、::::::y-'"   `、:::/::i  r,=======il  !、|!       l"` \/   `:、
     くヽ、ヽ,、 `ーiソ    ,...,,_./::::::i..................................l |_ _      ヾ-'ヾヽ  ,,.`\;!、_
      `ヾ'"  ̄    /~:) /            : :i,r'" ~i!        ヾヽ    /`:~、i
              / /ィ"     |  |       l ヾ  ヽ         ~ `‐i"r:i   /`:、
              '1/r'|      r―i       |ヾヾ  ,i           `| :|/ヽ、_`ヽ、
              // |      |  |       | |ヾヽ'i!             L!    `|,i-、)
             ,7  L,,,__,.-' 1 :|:\,,,,,,,,,,,,,,,/  ! ヾ,,.ゝ

      / ̄ ̄ ̄ ̄\
        |   ザッ!! |
      \____/


    ・  ━  ━━ ━━━ ━━━━━━━━━━━━ ━━━ ━━  ━  ・

     …  ─ ── ─── ────────── ─── ──  ─…
                  …… … ──────── … ……
                            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

300名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:42:56 ID:pkdQE73w



          ,イ /          .   ', ``く
          /」_/ ,       ,   .::   .1    \       ……まあ、こんなペースでやると、全部終わるのに
           / 〉/ /   ./  /  ,..:::::  .::| l::.   ヽ
        l l/ /  , .::/ .:::/l  / |::::  /,ハ: l|:::::.:.:.  ',         どれだけかかるやら、ですが
         l | | .:|:::::| .:.:/ .| /.:/|::: /l L⊥|::::|:::::.:. ',
          | | | ::|:::::|'':ナ171/‐|:::./^| | り|:::|:::.:.:,.:l. |  
          | |/ll.:.:::|:::1:,ェ-ォ= ュ、 |:/  l/=イミ|:::!::::/::ハ|
          |   ',.:.::|::::i`ヾヒ。:ソ  ′  ヒzツ/ l/.::/:/  ′
        ,′  .ヽ/.:.:::ゝ  ̄    .;     イイ l/         ともあれ、自分の改変例のポイントは三つです
         /  . .:::/.::::::〈              /|: 1:.〈
       / .:.:.:::::/.:.::::::::::.ヽ     -..‐   /.::|: |:::.:.\ /⌒ヽ
   _/  .:.:.:.::::,' .:.:.:::::::::::::」> _    ∠.::::::::|: |::::.:./    _L_
-=ニ´_ ,.::/l:.:.:.::ハ.::::::::::::::::|  ̄ ̄`二´¨|::/l:/|: |_/    ´   /     ・一つのレスに、複数AAを貼る
 ̄ ̄`¨` 丶|.:.:/  |.::/l/.:::::ノ       l | /`ー‐|: |           /
\        `丶、|/一|::|く      |/ノ    |: !  ,.:.:.:.::-‐  /       ・セリフ、モノローグ、効果音などを使い分ける
::::.:\          |::| `ー一ヘ_」⌒ヽ.   |/         〈
.:::::/⌒ヽ- ─‐‐- 、_  ';:|       |  i l|   i          l        ・AAを組み合わせ、分かりやすくする
:::/  _ノ.´  ̄ ̄       リ        |  | ||   ||,  - ─‐─‐-〈






                 / .: :.::.::.::.::.l::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.`ヽ┤
             /. : .::.:i:.::/!::.!::.::.::.::.ト;:.::.::.ヽ::.::.::.::.',j
               i:l .::.::.:」_:l|ハ::.::.::.';:l Vヘ::.::.';_.::.::.::i|         作者氏は、1レスに1AAというスタイルですが、
               |:!:.::.::.|:|:.|`ト|、ヽ::.:: トj_,.斗ヾ´! :|.::.::!l
               N、:.:.:.NN ヽ! ` \:|´ヽ `ヽ`レノ.:/リ:!         複数AAを入れた方が見やすいのでは、と思います
.                }:.\:.ト ー‐‐'  `  ー‐‐',厶イ:.:.:.',
            r 、  /.::从∧              /.::|人::.::ヘ
           }エ!_/.::/.::/l iヘ    _'_    ,イ:|:.:|::.: \::.\__     背景AAや魔導アーマーのAAと、
           l ! `ヽ.::__.::.!:|:.:> _  `´  .ィ'.:.: |.::|;ィ;、ト、>'´  |
           l レ'Y´j\/;|:ト;トト┤::≧‐≦´:|:/レ'!: l/>'´     |     人物AAを組み合わせることができますから……
           |.' /}コl_ヽ!:!-イ、\__Y__/,>-|:/´    _ |
            〈  / )|  `ハ! /.::::ヽ∧ ∧'".:::: l リV  _>´ ∧ノ
            ∧  <_}r!ー┤|〈:::::::::/ Y ∨::::::l/ V´     〈_丿
.         〈::∧  )| ./ /  ̄/   |   | ̄´\ \     ))

301名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:43:29 ID:pkdQE73w


            〈  /: : : : : : : : : : : : : l : : :\
            /ミ7(_:_:_: /: : /: : :l : : : :.| : : : :.ハ
             ハミ/:ヘ _ _,' _ _,'ー ‐:|: : : : .l ー ニ ハ
          ,' :7: : : : : ,!: : :/: :/:::l::: : : : |!: :.ト!: : : :l     冒頭の一シーンのみ取り上げましたが、
           {: :l/|: : :i: ;|: ┼|-x::::/:: ./j/ァ|:/T:1: . :|!
          |: |l !: : :|::::|::/__!_卞:|::::./ 仏=ミ,|::: l: : |l!     他のシーンでも、全く一緒です
          | l!: :l: : l :::ドト、ッ「` j/ 'ヒzツ '゙|::::.| :.j |
          j !: : :\ト、:{ ´ ̄          ノ_:ィ」ノ
          /: : : : :: :|:::弌      '    イ:::|乂       
        /: : : :/: : :|::: |::ゝ、    冖   /l:. |::: :\_/`ヽ      「誰なのか?」
    __ _, ィ: : ;ィ ::::/: : : :l::: l::::」:_> 、 _,. ィ_::::: |:..|::::: /  ,.-‐|-┐
   _ _ ̄ ̄ ノ::::/|ハ::: : ト、:.l::|;;:::`:::ー┐/;;|、川:.:l!/  /    |    「どこにいるのか?」
 /´`ヽ  ̄ ̄``'ー-! 、|:._从ハ:'ト 、::::::::::Y:;;// |:.K   ´_      |
 !   \       丁   ヾ、二三仁刀   !j' }二/      {    「何をしているのか?」
 { __ /\   _ _ _ヽ   ヘ   | | ヘ  /   |´       ノ
  ノ ソ::::::::::::)-‐  ̄   ヽ    \ | |l |ノ    `, - ──-〈
 /  /:::::::::::〈          }      | ハ |     ∨     ヽ    この三つが、描き切れていないのだと思います





                       r─┐
                _ ノ V   ├-┐
               /| ⌒ヽ '"`⌒ー┬1、
             / .ノ y'´      .,::|::::.,ヘ       この三点の情報が足りないと、お話が分かりにくいのです……
           / .::「_/./.::.  ``メ、:|::|::::|:::.,ヘ
             /   )/./l:::::.:. i:|:/ ,l/メ|::::|::::|::::.',
          /  , .::::l/ハ::ヽ::. 〈 `トッf|:::/:::/::::::|     原作既プレイの方ならば、記憶をなぞればよいのですが
         , ′.- 、:::::い::: `ト、:.、 `` |/:::/l:::∧!
       ∠/    L:::::::|::.  |       ,V |/ ′    未プレイ読者はおいてけぼりになってしまいます
      <( , -─- V⌒ヽ  |    ‐: /  ′
     /⌒V〃: : : : : : : ヽ  ', |  __/
      /    `l. : : : : : : : : :',. i 厂:.|:. |
      l    /. : : : : : : : : : | N|:::::::|:: L_
     ヽ _/. : : : : : : : : : : :ヽ ト、::::| ⊥_,⊥__
       l/. : .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : 〉/ Lん、_\   |

302名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:44:05 ID:pkdQE73w



                  _  く   Ⅵ  _| _|_/\/  // \
               / `く \/`ヽ'´7       \ヘ<._ ∧
                 /__/  ̄     /             ヽxヘ
.                「∨: : : : : : : : : : :l: : : : : : : : : : :.\: : : : : : : ∨ |_     せっかく、配役まで考えてスレをはじめられたのです
                  ∨ : : : : /: : : :/:│: : : : : : : : : : : : ヽ : : : : : : ∨〈
              /: : : : : ,': : : : :! :│:: : : :|: : : :: : : : : : ',: : : : : : : Ⅵ     少し、説明やAAも力を入れてみてはいかがでしょう?
              ,′.: : : : !: : : :.│:│ : : : lヽ: : ヽ: : : : : l: : : : : : : :l│
                l ::.,': : : : | : : : : |: : !: : : :.|: : \ : \: : :.|_ : : : : : :│l
                |: :l : : : :_|__: l: /|: :l|: : : : !、:.:| \;斗<|\: : : : l: |: :l    より、読者が楽しめるスレになるかと思います
              !:.:l : : : : |ヽ:.l>|k八 : : │ヽlー'´ィた抔ト、 V  Ⅳ: : l
.                │.: : : :レィた抔圷ヘ: : :|    圦::::jリ ' j: : :./: : : : ',
                   |ヽ: : : lヾ{ 込::iリ  \|     `ー≠' イ: : / } : : : : ヽ
                   |: :\:∧  `7丁              //:|/: : : : : : : \
              j: : : :.`トヘ /l^h      !         ,': ::│: : \: : : : : `ー-  _
                /.: : : : :.|: :.V/l: V     _        /:l: : :|: : : : : : : :_ :__: ._/
                 / : : : : : :|: :/,'│ l      (^)       イ: ::|: : :| : : : \: : >'´ ̄ ̄ ̄\
          /´ ̄ `<:_:/|ハ: |: f:{ | ト..rー 、 `´   //|ハ|: : :|∧: : ;少'´           \__
   / ̄ ̄       `ヾ、 l: l: :ヘl j: |:::::ヽ \ __, イ/ /ヽ|: : :|>'´          ̄ ̄ ̄  \
  /            ̄ ̄    ̄| : : l    、:::ヘ  ヽ∨ ̄__/ /| : ∧                  |






            〈  /: : : : : : : : : : : : : l : : :\
            /ミ7(_:_:_: /: : /: : :l : : : :.| : : : :.ハ
             ハミ/:ヘ _ _,' _ _,'ー ‐:|: : : : .l ー ニ ハ
          ,' :7: : : : : ,!: : :/: :/:::l::: : : : |!: :.ト!: : : :l      作者氏は、初スレ立てとのことで、
           {: :l/|: : :i: ;|: ┼|-x::::/:: ./j/ァ|:/T:1: . :|!
          |: |l !: : :|::::|::/__!_卞:|::::./ 仏=ミ,|::: l: : |l!      いろいろ、不慣れなことがあって当然と思います
          | l!: :l: : l :::ドト、ッ「` j/ 'ヒzツ '゙|::::.| :.j |
          j !: : :\ト、:{ ´ ̄          ノ_:ィ」ノ
          /: : : : :: :|:::弌      '    イ:::|乂
        /: : : :/: : :|::: |::ゝ、    冖   /l:. |::: :\_/`ヽ
    __ _, ィ: : ;ィ ::::/: : : :l::: l::::」:_> 、 _,. ィ_::::: |:..|::::: /  ,.-‐|-┐     ぜひ、自分も読者も楽しめるスレをお作りください
   _ _ ̄ ̄ ノ::::/|ハ::: : ト、:.l::|;;:::`:::ー┐/;;|、川:.:l!/  /    |
 /´`ヽ  ̄ ̄``'ー-! 、|:._从ハ:'ト 、::::::::::Y:;;// |:.K   ´_      |      心より、応援いたします
 !   \       丁   ヾ、二三仁刀   !j' }二/      {
 { __ /\   _ _ _ヽ   ヘ   | | ヘ  /   |´       ノ  
  ノ ソ::::::::::::)-‐  ̄   ヽ    \ | |l |ノ    `, - ──-〈
 /  /:::::::::::〈          }      | ハ |     ∨     ヽ      短いですが、以上です。ヴィルヘルミナでした

303名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:44:28 ID:pkdQE73w
以上です。失礼しました

304名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:48:04 ID:qSWqbqSA
最近の評価スレ、改変例がレベル高すぎだろ…乙

305名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:48:11 ID:CMmVYHwQ
こりゃわかりやすい 乙でした

>>282
わざわざこっちに来て書いてるあんたも似たようなもんだね

306名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 02:48:40 ID:yvbFR/p6
丁寧な評価乙です

307 ◆vjJXhxgFiw:2010/10/26(火) 02:54:58 ID:Y5.pCXCY
ヴィルヘルミナさん非常にわかりやすい評価と説明ありがとうございました。

さっきAAの作り方スレをみてようやく範囲指定貼り付けのやり方とかわかったので
それを生かしつつやってみることにします。
しかし魔導アーマーのスコタコは考えてたですが形になるとかっこいいですね。
導入部で失敗した分今後精進して行こうと思います。

308名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 04:25:10 ID:OapnG8GE
30分になったら投下します。

309名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 04:30:23 ID:OapnG8GE
                   _ ......... __
               ,.ィ"/,. ィ'":.:.:.:\:.:`丶、
             / / ,:":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.\
            / ./ /:.:./:.:.:.:.:.:.:.|:.:ト;.:.:l:.:.:.:.:.ヽヽ    みんなの大好きな翠星石が来ましたよ。
          /  / /:.:./:.:.:.:.:.:.:.:/:.:| ',:.:ト、:.:.!:.:.l:.',      今回はこのスレを評価させて頂きます。
         く   ,'  l:.:.:.:l:.:.:./:.:.://_/ .l:/ー-ヽ:.:| ',|
           ヽ、.」  l:.:.:.:.l:.:.l_:/フ ' /' 、,,,,,.ノ:./ ′    【FF6】やる夫が帝国と戦うようです
             /:.:.{  !:.:.:.:.Vr   ,,ィ ′  ///イ}            http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287934063/
            /:.:.:.:{   ヘ:.:.:.:\=''"//   _   ハ!
           /:.:.:.:.:.{   ,イ_ヽT rr‐',  <ノ  , ' }          ,、
          /:.:.:.:.:.:..{ r-,.‐-.、>、ヽヽヽ ..__/   }           //
         /:.:.:.:.:.:.:.:{ </: : : : :ヽ} ヽ、  ,ヽ,‐;.:.::{   }        //                     依頼レス>>259
        /:.:.:.:.:.:.::.:.{ {l: : : : : :.:.!{,〃゙Yニ - _ュく{.   }       //
.      , ':.:.:.:/:.:.:.:{ /:|:.: : : : : :ヾ,ヽ='ィ、ニ. r.イYヽ   }      _..rY、
    , ':.:.:./:.:.:.:.,イ/:.:.|:.:.',: : /: : : \/ !  / /{:ハ.  }.   /,_ィ_〉 〉
.  , ':.:.:/:.:.:.:.:./ /:.:.:.:!:.:.:.∨: :_:_: : / l   ' .,'イ: : :!  }. ,イ    'ー- ._
 , ':.:./:.:.:.:.:.:./ ./:.:.:.:.:.!:.:.:/: :/r =7     ,'.フ: :ヽl   }Y フ '´ ̄`二- '-'
,.':.:/:.:.:.:.:.:.:/ /:.:.:.:/ハ:/:.:.:.イ7/〈:、     !'.):.:. : : `ヽ/'、ヽ二-フ´
/:.:.:.:.:.:.:., '  /:.:./:./:./:.:.:.:/://:.:.:ヽ:\   |ヘ:r,.-.、、/  ゙ーァ'´
:.:.:.:.:.:.:./  ./://:.\:.:.:.:/:.V:.:.:.:. : :〉:/  l:.\ニ/Yl   /




                    ___
               , 二¨-―-- 、`丶、
               /_ ..-――-.. 、十ヽ\
            //::.::,:.:.:./::/::.::.l::.::`ヽ、\ヽ
               〃::/:::/:.:.:/::/::.:/::|::.:、:.::.::ヽ ハ `、
           l::.:::l:: ,':l:::/::/::.:/::;小:::l::ト、::.:V l ヽ
            {::.:::|:::l::|::l::/::.:/::/:/:_j⊥l::ヽ:!}  \       評価作るの早過ぎるかな……
.           ハ::.::l:::|┼く:/::/ /'´ノ ヽ:∨::.:l |  /
           〈 l::.:|:::l::|∠、ノ   , =≡V::.::/|/       でも、スレ立った瞬間から見てるスレなので言いたいことは
           ヽヘ::ヽ::V⌒゙  ,   "゙ / :::,'  l〔
           /rヘ::\ ゛゛ rーヘ u 彡: /  /:::Y⌒i        もうすでに出来あがっていたんですよ。別に時間が経っても
            l冫/ }`ヽミヽ、ヽ、ノ, イ:`7十/::.::.:l |
           // /:::_rヘ_`二√ __〉/  レヘ::}  |      多分言いたいことは変わるわけでもなし、ご了承下さいませ。
             //  ,'/夕r==、∨---/、/ f==ミフ  厂ト、
.        //  〃r7,イ|   >トマ ̄〉 7ヽ厶ィ {ヽ 」__/ / 〉
     , -‐'7/ /:.rク/ {ニ=彳/ ハ ∨,  / ̄:{八_‐-┴勹
   /   /  /: :/7/  /,イ/ / /、/_ /: : : :|:厶 `^´ 人
   ヽ冫< /   {: : :Y〈__ //〃 ,' / 7ヽ ,仆、: : :|| : :`¨¨´: :冫、
    \/   rヘ :`ヾ//__/> //V/ /」 ハ: : l|: :丶: : : ,': ヽヽ
            /::/^ヽ_/厶>rく/ /l丶/ハ/;'/`ヽj| : : `、 /: : : :} ト、
        /::.:|/{/    Y^厶-z_ノ;';';';'∧::.::.:\: : : : : : : : j ハ:ヽ

310名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 04:31:37 ID:OapnG8GE

【ゲームの原作を知ってる人も知らない人も楽しめるようにできているかどうか】



            , -―― - 、 _
             ∠,-‐ '´ ̄ ̄`ヽ、`ヽ
            /.::/::./:.::.ハ::.\ ヽ \
.           /:.:./::.::./::.〃  y::..ヽ ヽー`     すいません、これめっちゃ厳しいと思います。
        〃.:ノ ´ ,ツ  u l::/::.| |:.|
        |:l::.!ィノ    `ヽ ノリ:.:.| |:.|       翠星石はFFⅥ大好きですからだいたいついて行けてますが、
.        ヽヽl ●   ●   リ::} *{:|
           |ヘ⊃ 、_,、_,⊂⊃/:::i ! i::|       原作のセリフを貼りつけた会話だけで進められても……
          i */⌒l,、 __, イァト{ * }:|
             }/  /{><} {l:: :: :|  |:|
            |  li i介i ilヾ:: ::i * i:|         ネタがマニアックかどうかはわかりません。元ネタ知らないし……




               ___
          _, -' ´___\
     ,  '´ _,-'´, -――- ゝ、
    /  ./ /      l ト、\
   \__/ /l / /  , /l'| ト、l ',      ただ、>>281を見る限りあなたもゆっくりとその辺りには
     l | / l/|7ニイ´/〃| -L.l !      気付かれているようですから、あまりその点に言及するつもりはありません。
     l | l | ┬::cr / / ┬c」 |
      l | l !  l:::::::j  '   l::::j.! /
      l | l l⊂⊃‐       ‐⊂/        とはいえ、どうすればいいかがあまりに五里霧中でしょうから、
      ! | |ヽ|  u      -   リ          ある程度は指針を設けられればと思い、いくらか案を設けます。
      ! | lゝ、      n /|
      ! | |::::::::::ー┐ r‐:::l !´l. |
     /| l::::::::::;ィ´ {X}i〈_〕l. !           ……あんまり期待しないで下さいね? 翠星石は改変初心者ですから。
     l l__j::::::::/: i_lil__|: !: /. !
    / /  ::::: i: : :l:::::ヒj::L:ノl_|!

311名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 04:31:53 ID:OapnG8GE

            ,. '     〃   /   /           \
         ,.       rク  /    /             ハ  ヽ
         \   \   jj  /      //     /  / /  |   ゛
          \` 、ヽ {{   .′   /    /  / /   ′    ハ    ゲームって、キャラが動いて喋ってるから、
           \/  V{{  |   −/―--<.  / イ / /       |    視覚的な部分もしっかり保管されるから、
               /  ∧{  |     |子=ミ< ̄ / / イ |    |     あれだけ少ない会話で成り立つんですよ。
           /  / }} i|     |├び ハ` / //ト |  | |.//
           , ′    }}. \   |` ー ′   / ァえメ、`|  | |'/     それを動きもなしに語らせてるだけじゃやはり
         /        {{   rf\ ヽ        lじン〃ヘ/  | |′      いつかは『原作やった方が早い』と言われるかもです。
       /       /バ  {{\        ′  ` / /  / /
      /       // {{  }} | \    ‘`    ー 二  イ//        だからゲームとはまた違う要素で
    /        //   什jト′ `   _,  r< |}}   / }}         何か楽しみを見出さないと厳しいと思います。
   /     r―‐、i⌒ヽー  ∨| _,ニヽ礀__   |   |{{     ヾ!
 /       |_し-.\〔_r┐ ∧∨_/介ー、\ r┐ヘ |{{   __}}__
'       / / _仁\〔__ |  ヽ / 乃ヘ \\弋!ィ  ̄ ̄  ____ヽ





            _rー-'⌒^⌒'ー-、_
           r'´r、_r'^;ォ冖-、     ト、
          /¨フ::///l::ヽ\`Z l } >
          〉/:://l::/::|::.::l:ヽ::ヽ〉|∨
          ,イ/:://::l|:l::.:レ';:l|_」⊥|〉 |l 八                   ただそれは、ストーリーをいじくって面白くしろだとか、
           l;ハ::.|:l::.」Hx/::.;ノ,ォ示:l〉〃{::l:|                     オリジナル要素を混ぜて目新しいものを醸し出せとか、
          |:::ヾl:找オ   ゞイ:{   )|:ト、           「 ̄`ヽ    そういう話ではありません。
          ∧;」::|ヾ`′'_ , ∠:{   厶l_|::\            〉   _〉
         / /  l::/>z 、 ,.ィ刋 ノ:.:.:.:.:ヽ、/ ̄二ニヽ、_  // ̄
          / /l  〃/::.:;r-‐介v' /;.:.:.:.:.:.:/7:W´: : : レヘ/レ' /        そういうスレもありますけど、あなたが原作を
       / // /::l/r个ヽ/| |/ //:.:.:.:.:.//: : : : : : :;: -'´ /           追いたいならやりたいことをやるべきだと思います。
       !/{  {::./:./}|  /‖ //:.:.:.:. ∧/L: :rヘ/  ,.イ
        /::/  V:.:.:.{ニ{ / | | |:.:.:.:.:/ __从| /  /: :|
      /::.::/   /:.:.r仁{ | /  〉ヾ、:√   ̄`丶、/|/||              やりたいことが出来る、
.   /_rr'フ〉   〉:r佐/__〉  〉 `r个 、     \ |                これが二次創作の最大の魅力ですからね。
  /::/ {{ /:.{    V└冖-ヘ/|   ヽ=彳 ∨/`丶、__Уト、
  l:杉ヘ{ :.:.}    「 ̄ ̄/_}   \_/{{:.:.:.:.:.:.:.:.l} |::.::.l|::ヽ
.  |::{l::.: {l:.:.:{   _| ::.::.::/ :.:.:.:ヾ、_rヘノ :.:.:ヾニミ:.:.:.:.:l} }::.::.l|::.:::}

312名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 04:32:29 ID:OapnG8GE

        / : :i    : i: : :ト、   : : ヘ : :ヘ.   | イ__/
         /  : :i   : : /,イ イ: :ト、\__,: :∧ : : :| ※゙|.八
       l l : : :l_ // ル゙i: :ノィr‐─< 〉: :.,'  .l: : \
       l l. : :tノ.厶イ  ル゙  (て刀ア.,': :./ ※ .l: :    \     個人的な見解ですが、原作つきやる夫スレ最大の魅力は
       |∧ : :∨ (てカ`     ゞ―゙ /: :/   .ト、 : :     \
.          ゝ : : \.ゞ┘ ,       ,.イ ※  l: \ : :     \      『みんなの好きなあのキャラこのキャラが配役として
.         `(>┬-ゝ    r 、      个   ∧.: : \ : :     '.,      動き回りかの名作を再現してくれる』
.           ) 人.X゙\   `‐'   / .| ※ /.: :',: :   \: :   l
            /./ : : )゙※/゙テ=r‐ャ<.___人.  /: :  ',: :    \: :  l              という比重が大きいと思います。
        /./ : :/ /゙f .〉〉刀, 〉 〕    `X乃ミY)∧: :      \/
          /./ : :/./_「| Y|    /\  ∧ ヘ\  ̄ハ.: :      \       あなたのスレならば、そういう要素を
       /./ : : ,イ 辷竺ミY   .∧  》 ∧ノ  〉 \. l.: :        ヘ       活かせるというのは大きな強みのはずです。
.       /./., -'"/ノ 廴_辷竺ミ乃ゝノ∧ノ  / ※ /  |.: : : :       ',
      /./  /  ./^''^''廴___) ∧ノ  〈   〈   l: : : :      l
.    / ※ / Y /    人^''^''^∨ノ∠_.',    ', l',.: : : :       |





             _...-<ィ、_ ,、 ̄ ̄ ー _
           ,...::':´:::::::::::/::::::::>─、_    ヽユ 、
          /:::::::::::::::/:::::::::/:::::::/::::l、_    廴 \
       /::::::::::/:::::〃::::::::/::::::::〃::::::::::<      }   ヽ
       /:::/:::::/:::::/::::::::::/::::::::::/::::/::::::イ:>     >   i    読者が愛してくれているできない子、やる夫、やらない夫、
.      /::ィ::::::/:::::イ:::::/::/::::::::::/:::::::/:::::不::<     <    l     ないし後に出演が予定されている水銀燈やカイジ達、
     i:/ l:::::{:::::::i:l:::イ::ハ:::::::::イ::::〃::/小:i:::>    >    l
     |l l:::::i::::: A从/_.:}:::::,'::::::::::/ / iハ:::::<    <.    l
     リ !:::::l:::::ムi:l/ミ、i:::/::_:::/- /-、l l::::::>    >.    l        これらのキャラが活き活きと動いていれば、
      ∧::::';::::i企忘ァイ-' '´ _〃==、.Ⅵ}     <    l         原作と違う魅力は出せると思います。
     ,':::::ヾ:,::::lゞt;;;jソ     イ芯示;》、>     >   ハ
     i:::::::::::Y',ト、  ̄      弋;;;ン/ <     <  i   l
      l::::::::<  ', `"" `_        ̄ィ::/      i    l   l        無理に動かす必要はありません。
.      l::::::::<  ヽ     ̄   "" /ユ    /ニ=-..t-ヘ  .l         ささやかな表情の変化でも充分なんです。
     l:::::::::>     >.、    _ ィ   _/`:i::::::i::::::|  \ .!
     |:::/`    、.}:i::::`:-::::iィ=yγ  __/::i:::::::::l::::::l::::::|    `                    以下に改変例を示します。
     l:ノ     イ::l:l::::::/⌒り'フ´  ノ:::i::::l:::::::::l::::::l::::::|
   _ }´    r'´:::/::lィ<ーY: /  </::::: l::::l:::::::::!::::::l::::::|
  r'`    ,-':::://:::/ふKソ:/   i}i::::::::::!:: |::::::::::::::::|::::::|
 r'`   ィ::::::::/::::::/=、ノイ:::/   ハl:::::::::::::::::!::::::::::::::::l::::::|

313名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 04:33:29 ID:OapnG8GE

゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。。.:.*・゜゚・*:.。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287934063/50

       ,_   _
     、-ー'`Y <,___
  __≦ー`___ _二z<_
  > 7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
 <之′Y´/        ヽ
   >{  ,'  |、 , ,.  ,.l  , ゙i
  | !、{  | 寸_ノT ハゝ7} ィ,l        頭が…いたい……
  ′J゙i, ゙i ゙iu(ー)三(ー)| ハ|
     ゙iTィ.,_ ∩ /777ノ川
      │「(丶_//// l
      └l´::ヽ  / ¨
        |::::/::::/ `i
        ヽ::::ノ  |
        /`´   \





http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287934063/62

         _   _,
      ___,> Y´'ー-、    そ
     _>z二_ ___`ー≧__ (
     >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
    /        ヽ `Y′之>
.   /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<
   l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |
   |ハ |(○) (●) / / ,/レ′
     `|   ヽ   u 「)'/|/       帝国…?
     ヽ、_  ロ  _,.ィT/        魔動アーマー…?
       l 7Eニ::ィ1│
       'イ/ヽ::::`l┘
        i´ ̄ `|::::|
       j|     |::::|
      /    |:::::|
      / /   l lrェリ\
    \/     |    /
      ` ーrーr┼‐r'´
        |::::| |::::|
        |::::| |::::|
        ,ヘrリ トー}
        `ー'  `ー'

゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。。.:.*・゜゚・*:.。

314名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 04:33:59 ID:OapnG8GE

                 _,. -ァ――‐-- 、_
                / ノ* , - '^⌒"´`丶、
              / ノ  r'´         ヽ
             /  ノ * ノ    /   ,  、 ヽ
               /   l  l  //  ,  /,  jl i  ',     期待しないでって言ったのはこういうことです。
            /  、_ l   l l l/_/_,ィ// __ム! l l l
             ̄|`lヽj * 〈 l ,lィ'_.ノ'´ノィ' ,ィリ l,' l l      翠星石に出来るレベルっちゅーたらこんなもんですよ。
             ,l l l  { 'l下T::::T' //ナ!;Tリ lj l      眉毛いじる、汗垂らす、眉間を染める、この3点です。
             l l  '、  }、' ト。'ー' ´ , 'ーイ /リリ
              l l  ヽ* '、ヽ',""    "ツノノ
            l l l  {  ヾ>、   ‐_,.ィ"l´        そもそも、あなたの描きたかった表情にマッチしてるか否か……
             l l l  入  l^ヽミエ二、 l *l          ぶっちゃけ改"善"案ではないですよ。
            ,' ,' / ,イ rt, *'、, -‐ロ‐-ミt  l          こんなことも出来る、ってだけの話です。
           ,' ,' l イ    (l  ヽ/||ヽ. ハ  l
           ,' ,' K     l  ', |l|  (lヘ) l
          / / ,ハ、、   l * l, |ll|  (l '、 l
          / /l / ノ     l  l |{l}|  (lてy
          / / l / くー- 、 、__,j、_V!l |  {l (ヘ





  ヽ  j    `   /: . : . : . : . :/: ; : ‐''´: : : :/ l : : : }: : : ヽ
 ̄丁ヽf      _/_:_:_:_:_:_:;;..≠、ニ -‐ フ´: :/  / : . : l: . : . ヽ
三/:.:.:.{  、h,.  l:.:.: : : : : : :/ _ ..``' ´‐< ,, _ ../::イ:.:../: . : . : .l
;;/:.:.:.:.:.} ⊂,. 、⊃{:.i:.: : : : : ´l `了''ゝ..、ー 、 _/ノ/: /:.:.:.: }: . : . !    でもねぇ……AAなんてこんな簡単なもんでいいと
: :.:.:.:.:.(   J   |:.l:.: : : : :l: |    { ノ:;;jハ ´   /:Xl l:.:.:.:.l : l. .:l     思うんですよ、個人的には。
:.:.:.:.:.:.:/     ヽl: : : : : |!:l    ヾ'ソ     ノ _`ヘ:.:.:.:./:.:.:l:./
:.:.:.:.:.:.ヽ  「!   トヽ: : : : lヽ               が;、∨:.:.:.;jノ       表情の移ろいさえわかればいいじゃないですか。
:.:.:.:.:.:.ハ ⊂,.、⊇ {  \: : '、  ι         、 じ'/:/:.:.:.∧
:.:.:.:.:/:.:ヽ lJ   |: : :.丶、\            ノ:.:/
:.:.:.:./:.:.:.:ム    ヽ: : : .  `    ヽ、 _   人/           AA躍動的に動かすのなんて限度あるんですよ。
:.:./-‐≦ヽヽ  r、 }:: : : : .        ..ィ:::::::}             相当の腕がないとそんなの無理ですもん。
´〃     { c X'' ヽ: : ヽ:.:__:_ .   , イ:.:.※:.:.:}
 ll       ヽ ヾゝ ト、 /:::::.:.:.: ̄丁::l ヽ: : : : ノ
 l!      {    `ヽ Yハ:::::.:.:.:.:.:.l: : |/{: . 〈
 |       ヽ  fj  }Z´斤\:.:._:.:l: : .|  ヽn, |

315名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 04:34:33 ID:OapnG8GE
               ___
          _, -' ´___\
     ,  '´ _,-'´, -――- ゝ、
    /  ./ /      l ト、\      翠星石流の表情改変は、
   \__/ /l / /  , /l'| ト、l ',
     l | / l/|7ニイ´/〃| -L.l !
     l | l | ┬::cr / / ┬c」 |       ①眉毛いじる⇒2ch発祥キャラなら『_ノ』、『ヽ_』、『―』、『ー』、『⌒』
      l | l !  l:::::::j  '   l::::j.! /
      l | l l⊂⊃‐       ‐⊂/
      ! | |ヽ|        -   リ           『ヽ』は"おなじ"で、『⌒』は"こ"で変換できます。
      ! | lゝ、      n /|             同じ理屈で2chキャラの目玉は"まる"で変換すれば色々できます。
      ! | |::::::::::ー┐ r‐:::l !´l. |
     /| l::::::::::;ィ´ {X}i〈_〕l. !
     l l__j::::::::/: i_lil__|: !: /. !
    / /  ::::: i: : :l:::::ヒj::L:ノl_|!




          ____
       _, -' ´___` '‐ 、_
    ,  '´ _,-'´,-――- 、、 ´ヽ
  /  ./ /       ヽ\ \    ②汗垂らす⇒『u』とか『U』とか使えば出来ます。
  \__/ /l / /  , /l'| ト、l ',/       "いおた"で変換して『ι』をはじきだすのもアリですね。
    | / l/|7ニイ´/〃| -L.l !         ちなみに『ι』はズレが生じにくいので便利ですよ。
    | l |┬::cr :::::::: ┬::cr」 ||
    | l ! l:::::::j ::::::::::: l::::::::j. !l       ③眉間を染める⇒『:::::::::::』で目と目の間を埋め尽くすだけです。
      ハ ⊂⊃‐     ‐⊂⊃|           これだけで焦ってる雰囲気や邪悪な雰囲気が簡単に出せます。
       l \ u    _     ,/ |           2chキャラの眉間を染める場合は『三』(漢数字の3)が便利ですよ。
     /l .lY` ー‐┐ r‐ イ| |
     /| l::::::::::;ィ´ {X}ik'::::::l. !
     l l__j::::::::/: i_lil__|:i::::::! !
    / /  ::::: i: : :l:::::ヒj::l」 : l_|!            ホンマこの程度の改変技術でこんなトコ来ていいんだろうか……

316名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 04:35:32 ID:OapnG8GE

     _ r- ――- -
   ,r'´ ,r'´ ̄ ̄`' ‐-,ゝ
  / ,r' /.::ハ.::.:゙i.::\::.\
 ´ー,r' ,r'..::y  ゙ッ.::゙i.::.::゙i.:.:゙i      以下、改変例。ひとつの素材が末広がりに変身しますね。
  |.:| |.::゙i::l ノ    `ヽ (,:゙│
  |.:| |.:.::リ ⌒    ⌒ !::l:|        慣れたらメッチャ楽ですよ。簡単なことしかしてませんし。
  |:}* {:リ⊂⊃ 、_,、_, ⊂r',r'
  |:| i⌒ヽj   (_.ノ   ヘ|__,/⌒)
  |{ ヽ  ヽ> ,__ 、<i * i  ヽ/
  |:| ∧__、ヘ} {><} 〈:}  {゙i/
  |:i* |ミ_:::ッli i介i i|:{ * }::.ン



゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。。.:.*・゜゚・*:.。

       /        ヽ `Y′之>                /        ヽ `Y′之>
.      /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<                  /  ,  l、 、 , 、 |┛┗ }<
      l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノヘ                   l ィ {7_ノハ T寸寸 |┓┏ノヘ
       ,ヘ, |(⌒) (⌒) / / ,/ /                    ,ヘ, |(ー) (●) / / ,/ /
      '、 `|   ヽ     「)'/|/ /                      '、 `|   ヽ    「)'/|/ /
         \ヽ、_ フ  _,.ィT/=/                       \ヽ、_  ―  _,.ィT/=/
        < l 7Eニ::ィ1    〉                        < l 7Eニ::ィ1    〉
         ゝ'イ/ヽ::::` 、 /                        ゝ'イ/ヽ::::` 、 /
           i´ ̄ `ヽ::|                             i´ ̄ `ヽ::|
          j|       <                              j|       <
         /    ヽ  \                       /    ヽ  \



       /        ヽ `Y′之>                /        ヽ `Y′之>
.      /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<                  /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<
      l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノヘ                   l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノヘ
       ,ヘ, |(○) (○) / / ,/ /                    ,ヘ, |(>)三(◎) / / ,/ /
      '、 `|   ヽ   u 「)'/|/ /                   '、 `|   ヽ   u 「)'/|/ /
         \ヽ、_  ―  _,.ィT/=/                         \ヽ、_ c=っ  _,.ィT/=/
        < l 7Eニ::ィ1    〉                        < l 7Eニ::ィ1    〉
         ゝ'イ/ヽ::::` 、 /                        ゝ'イ/ヽ::::` 、 /
           i´ ̄ `ヽ::|                             i´ ̄ `ヽ::|
          j|       <                              j|       <
         /    ヽ  \                       /    ヽ  \

゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。。.:.*・゜゚・*:.。

317名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 04:36:06 ID:OapnG8GE

 \ /X>.:'´::.::/::.::.::.::.:_::_.:.:.::`::くXXXXXXXハ丶
   Y/::/:/::. :. .;:.:'´::.::.::.::.::.::.:.:└くXXXXXX} `、
  〃:/:/::.::.::.:/::.::,:.:-‐::.::.::.::.::}::.::(XXXXXX) ヽ      人様のスレを見てると凄い改変してるなあってスレに
  /::/::.:/::/:::/::.::/:::.:. .::/.:.::/l::.:::{XXXXXX)   、     出会うこともあるでしょう。しかし、それを見習うには
 ::.:/::.:/;:.::.:/::.::/ .:.:.:/::.::,ィ::/.:l|::.:.:(XXXXXXL   \     まだあなたは早すぎる気がします。
 |::'::.://:-;―‐-::.:::=彡::.::://:/|:.:|l:.:l:::[XXXXXXメ , -┘
 |:|:://:::///::.::-=:_:彡' 冫く」::.|l:.:|:::[XXXXXく /
 lリ:l::l:::/イなメく-‐ ´   /   l「:ト、|:::|XXXXX「|          それは決してあなたを見下げてるんじゃなくて、
/八{::|:ハ {イ:.:rハ   /, 孑=ミヘ::kく:/ XXX厂:|:|           始めたばっかりなんだからそうなんです。
/_`ソX ! `゙゙´      ^!{::.::rーハ:ト、XヽX/: !::.|:l            一朝一夕で凄いもの作れたらただの天才ですよ。
l K ヽ_ム    、.    ヾ二シ '八 \/7::.::.::|:::l:|
| !| ト、 `ヽ   、    u  (XXX//:;l::.::.:|:::|:|
Lノニー仁〕 |ヽ、       _ ィ´xXX/;'::.:l|::.::.:!::.|:!           あまり今から目標を高く持ち過ぎるのではなく、
三三三仝r仁三二>'´ , └┴くXXi::l::.::l:l::.:::|:.::!|            出来ることからやっていくことを翠星石はお勧めします。
三三三三三三三└‐く_ -‐ ,二ヽ|::|::.::|:!::.::|:.:::|
ニ三三三三三三三三三二て r‐=≦>xヘヽl::.::{




                    ___
               , 二¨-―-- 、`丶、
               /_ ..-――-.. 、十ヽ\
            //::.::,:.:.:./::/::.::.l::.::`ヽ、\ヽ
               〃::/:::/:.:.:/::/::.:/::|::.:、:.::.::ヽ ハ `、
           l::.:::l:: ,':l:::/::/::.:/::;小:::l::ト、::.:V l ヽ
            {::.:::|:::l::|::l::/::.:/::/:/:_j⊥l::ヽ:!}  \       まずはこの辺りから始めて、エディタの中で自分の好きな
.           ハ::.::l:::|┼く:/::/ /'´ノ ヽ:∨::.:l |  /      キャラ達が踊る姿を見て楽しむ、表情をいじる面白さを
           〈 l::.:|:::l::|∠、ノ   , =≡V::.::/|/        憶えていくことを推奨します。
           ヽヘ::ヽ::V⌒゙  ,   "゙ / :::,'  l〔
           /rヘ::\ ゛゛ rーヘ u 彡: /  /:::Y⌒i          これが肌に合えば、書き溜めはぐっと面白くなりますよ。
            l冫/ }`ヽミヽ、ヽ、ノ, イ:`7十/::.::.:l |        完結まで先長いんですから、楽しんでいかないと。
           // /:::_rヘ_`二√ __〉/  レヘ::}  |
             //  ,'/夕r==、∨---/、/ f==ミフ  厂ト、
.        //  〃r7,イ|   >トマ ̄〉 7ヽ厶ィ {ヽ 」__/ / 〉      AAを凝る道に走るもよし、翠星石のようにラクするもよし、
     , -‐'7/ /:.rク/ {ニ=彳/ ハ ∨,  / ̄:{八_‐-┴勹        どの道を選んでもいいんです。『やりたいこと』をやって下さい。
   /   /  /: :/7/  /,イ/ / /、/_ /: : : :|:厶 `^´ 人
   ヽ冫< /   {: : :Y〈__ //〃 ,' / 7ヽ ,仆、: : :|| : :`¨¨´: :冫、      『やらなきゃ』って想いでやるのは体によくないですよ。
    \/   rヘ :`ヾ//__/> //V/ /」 ハ: : l|: :丶: : : ,': ヽヽ       長い目で見たら心労の最大の原因になりますから。
            /::/^ヽ_/厶>rく/ /l丶/ハ/;'/`ヽj| : : `、 /: : : :} ト、
        /::.:|/{/    Y^厶-z_ノ;';';';'∧::.::.:\: : : : : : : : j ハ:ヽ

318名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 04:36:56 ID:OapnG8GE

.        /......./............/../...:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.\     ヽ    \
        ':.:.:.:.':.:.:./:.:./:./....:.:.:.:.;. イ:.:.:.:.:/|:.:.:i:.:.:ヽ * }    ヽ
       l:.:.:.:.|i:.:.:l:.:./_/:.:.:.:.//:.:.:.x'  |.....|....:.{    {      〉
       |:.:.:.:.|:l:.iハ/__」:.:.//:.:.:/_ \ |:.:..|........}   }    /
       |i:.:.:.:|:.l:|ィ≠tド∠ - ´、__ `  'ト、:.!:.:.:.{ * {   /
        .、:.:|:.:l|1::::dj     不ミ=z、 j:.:.:,:.:.:.:.:.}   }┬‐'     表現力を養うためには『引き出し』が必要であり、
           ヽ{ヽl!  ̄´      |i:::::::dハ/:.:/:.:.:./:{   {:.:.|       用途に合わせたいろんな引き出しが必要なんです。
             }.ハ."" '      ` ーイフ:.:/:.:.:./:.ノ *}:.|
         {  ヽ⌒ヽっ    """∠:.:イ:.:/:.:.{   {:.:.|        始めたばかりのあなたにはそれがまだ不足している。
          ! 〈 ̄∠^Y⌒ヽ   .ィ:.:_/:|:.:.:.ノ   }:.:|
          .ノ*/ 「/:::厂}1\ ̄   |_:.:.:.:.:.|:.:{    {:.:.:.|
         イ    〉「{:::/:::/┐  ヽ___ V丶、l:.:.:} *{:.:.:.:|        あなたが下手だって言ってるんじゃないですよ?
       |::}   く 「∨イ   r‐┘ ├'    ー{    }:.:.:.:l         初心者なんですからそれが普通なんです。
       |{ * } `ヽ、 __r‐┘  /l      丿   {:.:.:.:.:l
       l::}   { /,ニく  __ .ィ´ _〉    {  *  }:.:.:.:.:.l
       {   }〈〈  ∧ ̄ __r‐┘ ヘ     {     }、:.:.:.:l
         |}*{ ヽV/ハー'     ヘ   /::}     ハ:.:.:.:.:l





         \  /:.:/:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l:.:\ ヽ \
          ヽ/:.:.:/:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:./:/:.:.:.:.!ヽ ヽlヽ
            /:.:.:.:|:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:///:.:l:.:.:.:|:.:ヽ / l
.           |:.:.:.:..|ィ‐_-_、_. -///;ハ:.:|:.:.:.:!:.:.:.V   l    引き出しと言えば先ほど申し上げた表情改変に使う文字の数々、
.           |l:.:.:.:.N r‐ァ-、` ̄  メ/‐-ヽ|、:.:|:.:.:.:|   _」    眉毛用の文字とか汗に使う文字とかも極論そうですね。
            ハ:.:.:.:l  弋:ソ  /´ ィ=‐、、\/:.:.:./-r ´
          /:.li \_\      ,   弋:ソ '´/:.:.:./:.:.:.l         AA録から素材引っ張り出す時も、どんな素材AAがあって
.      __ /:.:.li   il、   , -- ‐、   _/:.:./:.:.:.:.:.!         それらがどれぐらいのサイズなのか、どんなふうに表情改変
     /´‐-、ト,:./:li ※ il:.:\ {__   }  ア ̄/l:.:.:.:.:.:l:.l       しやすいかなど、知識がある人の方が改変も上手いんです。
.   /  ‐-〈//li  il:.:.:.:.:.> 二ニ´ィ:li ※〃:.l:.:.:.:.:.:.l:l
   l  `ニ7'´: :.li   il ̄ ̄ _\ノヽ._l:li   il-lユ‐_-、:.:!l      英単語や構文をいっぱい覚えた方が
  r‐l   |フ!: : にli  il〃 ̄  ィトK\  li  ilこ|ー‐  |:.:.:.l      英文作るのが上手になるのと同じです。
  |〉l  イ _): :.にli※/ \///)l:l l:l ヽli. ilこ!|二  /:.:.:.:.:!
/>にLイ<:.:にli /´     //(!|:| L!==li※!こl./  /!:.:.:.:.:.:.l     だからって焦っちゃダメですよ? ゆっくり憶えていけばいいんです。
丁L__|ーLノ:.:.:.にX      // )!|:|   ハ ilこ! l  /ヽl:.:.:.:.:.:.:l     焦って詰め込んでも憶えられない、って辺りも英文法と同じ。

319名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 04:37:14 ID:OapnG8GE

     ∧ /   /    : : : : l : :ゝ、  l.   ',
     /: : /:   / :/ : l : : ヽ ※ヽ  ',
    l: : /: : /: : /: /: ハ :  : :ヽ  {    '、
    {: l!: :⊥、/: : /.:/. /|: : .l   ヽソ    ハ
    .l: |l: :l :トリ_`ー':^/: {、  ヽ: : : | : : |_,..ィ'´ ̄     始めたばかりなんで当たり前ですが、あなたはまだ
     人:弋 じぇ、"´   、 `丶、_ヽ.:l: /: : l|:. |        準備が追いついてないように思われます。
      ム `ト `"'゙      '^ぅテォ-テ/./: /: /l.:..:.|
      ∧ 八     ,    ヾジ /.イ: :/. /: .l : |         引き出しはもちろん多くないし、
    / こ}※ \__ トー‐、  __ ノ_ .イ//_:_:_l..|          おそらく万全のmltやHukuTabを用意しているとは
    ノ  匸l/⌒ 、 )ヽ___ノ _ .. イ ̄※ ノ厂兀l.|           決して言える状態ではないでしょう。
   /  て/  ´  ヽ`三/ ┴、 /    ノし  }: : l|
  /    (_{     }{"´  ヽ |〃_. イJ´   l: : : |
::/    /(\ _ ノ)ヽ___、._丿「 /勹     l: : : :|
{ /三\ /  ヽ几_厂|/し、__兀r '"  ヽ   | : . : |





       ///:;:/::/::/::/::'/::/ :::/ //∧:`くXXXXX)、 \
        // ':/::.:/::/::/:::/::/::.::/://:ハ::.:、:::\XXXX)   >
       〃 i::|::l::i::.:l::/:::/;:イ::.::/:/// >く::\::.:VXXX) イ
      |  | |::l::|:::<:/j/::.:/イ:/ '´,ヱ、)\::ヽ∨XX }:!::|
        ! '.:い::,:イlうミ/ // ,ヘ:、::j:}》ヘ::Y::ハXX/::l::|     それを気に病むのはお門違いだという話です。
        ヽ>く:::爪ノr个 /    ゙ー ′/::ノ:/XX/::.::|::|
          ` }ヽ::.:` ゙ ''′  、    '"ー=彡'XX / ::.:::l::|     初心者ゆえの不足なんて、向上心と尽力で
         /:l|:::|l:ヘ.'″  r ^,    ,.イXXXX{::.::.::.:|::|     後からいくらでもカバーできるんです。
          /::.;'::.:リ::|X> 、  `    / ノ XXXX)::.::.::|::|
        ,厶/:_::/::;'XXXX7¬‐ '´ /XXXXX}i::.::.::.:|::|     初心者を酷評するのなんか誰でもできるんですよ。
        / /`ヽ)/XX, -_‐=ミノ_r┴<XXXX7:l::.::.::.:l::|     みんなそういう拙作を踏んで一人前の作者になってきました。
      八  '´_ ⊥7}{ {  ,ィ::(/'⌒ヽ`YXx/::.:|::.::.:::|::|     初心者のうちは上手くいかなくて当たり前、そんな時に
     '::.::ヽ    r、){ ヽ)//:;ノー 、`  八X|7う、::.::.:!::|     本スレにまで乗り込んできた批判なんて気にせず、
     /::.::.:)'^う`)ヘJく)    /:/>'´   , 'XXx|[_): :l::.::.:l:::!     描くことを楽しむことを優先して頂ければ幸いです。
   /::.:/; てh_n_n_}    /:/r{_r(_r、∠XXXx|ノ: : :ト、:::|:::l
 /:,::/ :/: :r′   !_)  /:/)ヘn_n_n_JXXX7: : : : : i::l ::|

320名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 04:37:42 ID:OapnG8GE

  l    /´⊆※っ /: . : . : . : . : .:/ : : : : : : : :ハ: : :ヽ: :\
  ヽ  j    `   /: . : . : . : . :/: ; : ‐''´: : : :/ l : : : }: : : ヽ
 ̄丁ヽf      _/_:_:_:_:_:_:;;..≠、ニ -‐ フ´: :/  / : . : l: . : . ヽ     元を正せば、あまり早いうちから評価依頼することは
三/:.:.:.{  、h,.  l:.:.: : : : : : :/ _ ..``' ´‐< ,, _ ../::イ:.:../: . : . : .l     お勧めしないのですよ。初心者の方が依頼すると、
;;/:.:.:.:.:.} ⊂,. 、⊃{:.i:.: : : : : ´l `了''ゝ..、ー 、 _/ノ/: /:.:.:.: }: . : . !     当然粗も目立つし、その上で評価基準も自分で
: :.:.:.:.:.(   J   |:.l:.: : : : :l: |    { ノ:;;jハ ´   /:Xl l:.:.:.:.l : l. .:l      なかなか決められないから、きつい批判が集中しやすい。
:.:.:.:.:.:.:/     ヽl: : : : : |!:l    ヾ'ソ     ノ _`ヘ:.:.:.:./:.:.:l:./
:.:.:.:.:.:.ヽ  「!   トヽ: : : : lヽ               が;、∨:.:.:.;jノ
:.:.:.:.:.:.ハ ⊂,.、⊇ {  \: : '、  ι         、 じ'/:/:.:.:.∧        初心者に何よりも必要なのは、小難しくストーリーや
:.:.:.:.:/:.:ヽ lJ   |: : :.丶、\            ノ:.:/          AAの善し悪しを考えることではなくやる夫スレを
:.:.:.:./:.:.:.:ム    ヽ: : : .  `    ヽ、 _   人/             楽しむことだというのに、心を痛めて欲しくないんです。
:.:./-‐≦ヽヽ  r、 }:: : : : .        ..ィ:::::::}              周りの声を気にして落ち込んじゃうのは一番ダメですよ。
´〃     { c X'' ヽ: : ヽ:.:__:_ .   , イ:.:.※:.:.:}
 ll       ヽ ヾゝ ト、 /:::::.:.:.: ̄丁::l ヽ: : : : ノ
 l!      {    `ヽ Yハ:::::.:.:.:.:.:.l: : |/{: . 〈




                    ___
               , 二¨-―-- 、`丶、
               /_ ..-――-.. 、十ヽ\
            //::.::,:.:.:./::/::.::.l::.::`ヽ、\ヽ
               〃::/:::/:.:.:/::/::.:/::|::.:、:.::.::ヽ ハ `、
           l::.:::l:: ,':l:::/::/::.:/::;小:::l::ト、::.:V l ヽ      スレを見る限り、あなたはまだAAエディタとあまり
            {::.:::|:::l::|::l::/::.:/::/:/:_j⊥l::ヽ:!}  \     慣れ親しんでいない印象がかなり強く見受けられました。
.           ハ::.::l:::|┼く:/::/ /'´ノ ヽ:∨::.:l |  /
           〈 l::.:|:::l::|∠、ノ   , =≡V::.::/|/       そしてそれは、これから親しめる余地が最大にあるということです。
           ヽヘ::ヽ::V⌒゙  ,   "゙ / :::,'  l〔
           /rヘ::\ ゛゛ rーヘ  彡: /  /:::Y⌒i
            l冫/ }`ヽミヽ、ヽ、ノ, イ:`7十/::.::.:l |        今はまず、エディタで遊んでみて、作る楽しみ、
           // /:::_rヘ_`二√ __〉/  レヘ::}  |         やる夫スレを描く楽しみを憶え、その中であなたの
             //  ,'/夕r==、∨---/、/ f==ミフ  厂ト、       作品を作っていけばいいと思います。
.        //  〃r7,イ|   >トマ ̄〉 7ヽ厶ィ {ヽ 」__/ / 〉
     , -‐'7/ /:.rク/ {ニ=彳/ ハ ∨,  / ̄:{八_‐-┴勹        先ほども言いましたが先は長いんです。
   /   /  /: :/7/  /,イ/ / /、/_ /: : : :|:厶 `^´ 人        楽しんでいきましょう。それがすべてです。
   ヽ冫< /   {: : :Y〈__ //〃 ,' / 7ヽ ,仆、: : :|| : :`¨¨´: :冫、
    \/   rヘ :`ヾ//__/> //V/ /」 ハ: : l|: :丶: : : ,': ヽヽ
            /::/^ヽ_/厶>rく/ /l丶/ハ/;'/`ヽj| : : `、 /: : : :} ト、
        /::.:|/{/    Y^厶-z_ノ;';';';'∧::.::.:\: : : : : : : : j ハ:ヽ

321名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 04:37:56 ID:OapnG8GE

                , -=ニニニ≧ 、
            / ´+ ※  ※ +ヽ\
          // +_r冖^::丁:「:トミヽ、\ヽ、      言っておきますけど翠星石はFFⅥ、超超超好きですからね。
            〃 /:l:::l::j::.::l|:::|::|::.:ヽ::.\}〈
.          ハ/::.::.:|::.|::l::.::l|:: ト:レく::.::、::.:lハ       これでFF6のやる夫スレは7作目でしょうか?
         l {::.::.::.l|::|::|:::/|l:::| l|x=ャ、|::.:l}::.ヽ       翠星石は全部読んできました。もちろん、あなたのスレも追いかけます。
         | l::.l::、::Vィ7厶lハ:j ヘ:::ノ!|ハノ|::.::.:\
         `T:ト、:ヽヽれ:::〉  ,  "リl ノ:_::_::_:::ヽ、                   途中で投げちゃイヤですよ? 是非とも最終回まで。
.            ヽ:::ヽ::\ミ`゙  <__} ,.仏 ト{ r'´: :`丶ミー--冖、                 翠星石が何よりあなたに願うのはその一事です。
              `ヽト、`丁≧┬r彡' _」/ ヽ: : : : : : : :`: : :八:_ヽ-ュ             /^h
             j:::} }:」 rー≠()く⌒ヽ  \: : : : : : : : :/イ l「 ` ー--―rv、  / //
             /:::| /: r1V/ノlト、\_}\ >r  ̄、l ,‐┐ヽV | |        { l|冫´-クノ
               /::.:「//: r1イ / |:ト、\   `丶、 /|ヽ }_:_:;:ィ! Y¬ー- 、  }||廴/
           /::.:rく: : : >}{// |::Vヘ }  r-vハ ̄`ヽノ::.::∨ト、ハ\    ̄
          /::.::厶: ヽ:勹 ,'::|  ヽ:∨乙ヘノ, イ::.:丶、 ::.:::\::.:|: : /〉 〉
         /:::_r1{><\/:7::::トヘr-ヘ:\r-'´≧ヽ、__::`ヽ、::.` | :〃:/
        /r‐'´※ ハ|: : ハ{:_:_广:;ゝ二ニこr'′: : : :Y>、::`丶、V/ト、
.     /::.::;ヘ _/   ヽ/: : ∨_/: : `ヽ「∨: : : : : : : : \}\::.::.::丶、::ヽ





                __,. -――- 、、_
               ,ィ'-'"´⌒^^⌒`丶丶、
              〃_r冖'⌒^^⌒'ー、_`ヾ'、
             /{ノ         ) ヽ、ぃ
            ノ /// / /  /  /}  i`、} 、
            \{ l i i,l+‐-/,ィ/‐リ-、 l | |l >      翠星石の評価は以上です。
             | l |__l ィ=ミ´ノ ィ=ミ ノ/ , l イ
             从ト トi、   ,    メ/ノ,イ lト、       頑張って下さい。楽しんで下さい。作ることは楽しいことですよ。
             / ク、下ゝ、 ー一  彳彡イl l lトミ 、
             / ノ/〈`ヽ``ニ=y=<ノ`l '、 l l l \ヽ、
          __/ノ / ,八、 ,'´  /  ヽ 入ヽヽ、l l \\
       , '´イン /r'´、,:'^"'-、_ {、  _l,.,.,._ `ト、ヽ、  \\
      / /ノ / ゝ、 /^'t、,_  `'}ー'"   }  } ヽ 'ー、  \\
    ,イ / ノイ/  l У   `'ー人-‐ ''"~´'、_ノi、丶、 `ヽ、.ヽ ヽ
   / /,r'  ノ /   ,ト/      /三、    ヽーt、 ヽ  ヽ ヽ ヽ
  / / /  ノイ   / ノ      / | | 、    ヽ  l   ヽ  ヽ ヽ ヽ
 l l {   }/   l        / | | | ヽ      ヽ .l   {   〉 ヽ l

322名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 04:38:08 ID:OapnG8GE
以上です。
お目汚し失礼しました。

しばらくは評価自重します。

323 ◆vjJXhxgFiw:2010/10/26(火) 04:40:46 ID:Y5.pCXCY
いえいえ もう右も左もわからない初心者でしたのでそういう指摘は非常に参考になります。
ミニキャラや背景とあわせない単品だったりする場合は表情をいろいろ組み合わせてやってみます。
評価ありがとうございました。

324 ◆SZxPykJ9t.:2010/10/26(火) 06:24:40 ID:Ear/OIN.
>176-186

野比のび太様、丁寧な評価ありがとうございました
どれも非常に参考になる指摘で、出来る限り直していきたいと思います

・目的が分かりづらい点
どうやるかかまだ考えがまとまりませんが加えたいと思います

・パロディネタは、お陰で踏ん切りがつきました。基本的に止めます

・キャラ描写
メイン以外の新城で割きすぎたと感じたため削っておりましたが逆に足りなくなったみたいで…OTZ
今後の場面で補強して適量がわかればなと思います

・物語の進展が遅い点
自分では各描写を短くしていくか人数を減らす以外まだ思いつかなかったりします…
目的をはっきりさせることと絡めてスマートにしていきたいと思います

最後に改めまして評価ありがとうございました
参考にして制作を続けさせていただきます

325名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:18:21 ID:qSWqbqSA
14レス程投下します。

326名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:19:00 ID:qSWqbqSA


                        __,, r=ェェ、
                        ヾ彡≦彡ヽ
                          |三三≦'i          私は学ぶためにこのスレを評価する。
¨¨¨.,二ニェェ、、,,,,,_                  ,'ミ三ミri彡i         そして私はその探求によって得た物を
            ゙̄¨'''''==ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i         礼として作者に還元したいと思う。
              ._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ
          , ;r ','r ''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
     _,, ::r'' ´,r''¨´            入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
 __r'' ´_/´                 .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
  ̄ ̄                    /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
                   ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!
                    \    ヾ.`i    l\l l .|
                      \Z_   >i    l !。 .∨
                        .\   .!   .i  /:|
                         `ト、     /  ゚ V|
                          〉`''ー-,ィ   。 V|i
                   _,,,,,,,、、、、、、i  ,,,r .|   , V|i
      __,,,,、、、、r--ー=''''¨¨´ _,,、、r-ー       .〉  i::i, .Ⅵヘ
,,、、r-‐''¨´         _,,r '' ´    <r^'´`¨¨フ  /´ヽ!::::∨:::i .ヘ,
  _         _,,r ''´      ,,r '´ `¨¨¨´  /::::::::::::::::::::::: | ./
     ≧_             /        /:::::::::::::::::::::::::::::::|.!
    /           /        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|





             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´
          i^−--.」
             !ゝ-ニ_-┤         本日はこのスレッドを評価させて頂きたいと思い、筆を取った次第である。
           トゞ≧ゝヲ,|         ギミックが特徴的な超人気スレッド。荷は重いが頑張らせて頂こう。
           トII-==-II| _   _, -    >>191
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ
        //   キ   ! ヽ,
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |
                    ┌─────────────────────────────┐
                    │『月曜日の人殺したち』                            .│
                    │http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286889836/    .│
                    └─────────────────────────────┘

327名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:19:34 ID:qSWqbqSA


┌──────┐
│はじめに  .....│
└──────┘


       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′      前回は貴方の『ユービック』を評価させて頂いた。
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n      また私で申し訳ない。
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「      連載を追わせて貰ってね、
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ _   非常に楽しませて貰ったのでまた失礼するよ。
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉  \
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }  
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  //ぃ 
      l! i   /|    lミー─-- ̄-一'¨キ // | ヽ




             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´
          i^−--.」          さて、今作はオリジナルだな。
             !ゝ-ニ_-┤          ジャンルが区分けしずらいが…
           トゞ≧ゝヲ,|          中編のSF、かな? オカルトか?
           トII-==-II| _   _, -    まぁ、定かではないが独特なギミックに富んだ良作の中編だ。
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ    相当プロットから練り込んであろうことが伺えたよ。
        //   キ   ! ヽ,
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |




           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i        尚、ネタバレ全開で行かせて頂くので、
                ,'ミ三ミri彡i        作者以外にこの評価を読むという奇特な方は注意してくれ。
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ      では、始めようか。
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!

328名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:19:58 ID:qSWqbqSA


┌──────┐
│あらすじ    .│
└──────┘


             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´         ──物語は既に終わっている。
          i^−--.」
             !ゝ-ニ_-┤         このモノローグから物語は始まる。
           トゞ≧ゝヲ,|
           トII-==-II| _   _, -
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ
        //   キ   ! ヽ,
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ




      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′     やる夫は両親を失くして親戚に引き取られた少年だ。
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n     彼は引き取り手である春香(ToHeart2)に劣情を抱いている。
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |     彼は日々悩み、苦しんでいる。
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ _
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉  \_ ̄
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ  \
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }   \




           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i     ある日、そんな彼の部屋に水銀燈と名乗る女性が忍び込む。
                ,'ミ三ミri彡i     彼女は意味が分からない存在だ。
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i     唐突に現れ、初めから馴れ馴れしく、そして悪魔であると名乗る。
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!




               ∠ニ -─-ミ
            /         `ヽ、/
              / ̄二ニ ‐=ミー-、   l
.             厶二 _    `ヽ、ヽ |
            l   _,二ニミ≧z_   \|    彼女がやる夫に渡すのは魔法の媚薬。
          l ィヒ 。ラ| \ Vr-气>、|    吹きつければたちまち相手は恋に落ちる。
.            l厶=ニ二 ̄ ̄`ヽー乍ミl
           ln     __     `丶、 |
         l ||<lT 丁 卞ニ、  n |    そんな所から始まる物語だ。
.          l l  `ヽ┴ミ⊥>'´>|ト、|
          /二二二二ニ≧z≦二  リ |
          厶>‐  二二二二二 ‐-ミ|

329名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:20:22 ID:qSWqbqSA


┌─────────────────────────┐
│①キャラクターたちは多面的、魅力的に描けているか     .│
└─────────────────────────┘


             _, -' 7'
              , ヘ丶イ            やる夫の少年らしい潔癖さ、愛欲への弱さ、
            /^'- _]´            学生故の明るさ、子供らしい飢餓感、弱さを克服したい強さ。
          i^−--.」
             !ゝ-ニ_-┤            水銀燈の逆回しの愛情、少女らしい理想、女の嫉妬と諦め、
           トゞ≧ゝヲ,|             子供らしい好奇心。悪魔らしい憤り。
           トII-==-II| _   _, -
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ       ここいらがとりあえず読み取れた多面性だな。
        //   キ   ! ヽ,
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |





               ∠ニ -─-ミ
            /         `ヽ、/
              / ̄二ニ ‐=ミー-、   l
.             厶二 _    `ヽ、ヽ |
            l   _,二ニミ≧z_   \|     台詞回しが秀逸だな。
          l ィヒ 。ラ| \ Vr-气>、|     特に今回はキャラクター同士の掛け合いが実に素晴らしい!
.            l厶=ニ二 ̄ ̄`ヽー乍ミl
           ln     __     `丶、 |     シリアスの中に混ざるユーモアが良い味を出しているな!
         l ||<lT 丁 卞ニ、  n |     この二人に関しては実に成功していると言えよう!
.          l l  `ヽ┴ミ⊥>'´>|ト、|     水銀燈はギミックのせいで二度読まねば少し分かり辛かったがね。
          /二二二二ニ≧z≦二  リ |
          厶>‐  二二二二二 ‐-ミ|
.      r≦-  7  ̄         ̄≧ミ)

330名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:21:15 ID:qSWqbqSA


       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ      だが反面、他のキャラクターは難しいな…
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′     演出上仕方ないのかもしれないが、
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n     キョン、坂本に関しては多面性を通り越して
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |     チグハグに感じた。
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ _
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉  \_
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ  \
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  //ぃ



           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i     キョンに関しては表と裏のギャップを埋めきれないな。
                ,'ミ三ミri彡i     裏があんなキョンを、長門は何故あそこまで愛せたのか?
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i     記憶を失った程度で下種な本性を消しきれるのだろうか?
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ   唐突にキョンの裏が出てきて、納得よりもむしろ非常に戸惑ったよ。
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!




             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´       坂本に関しては、「侵食されてる」という理由はあるだろうが、
          i^−--.」        彼女は基本的にお節介焼きで優しい性格だと私は読み取れた。
             !ゝ-ニ_-┤       ならば、長門を放置した理由はなんだろう。
           トゞ≧ゝヲ,|        彼女は作中随一の善良な少女だと思うのだが…
           トII-==-II| _   _, -
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ
        //   キ   ! ヽ,
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |

331名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:21:55 ID:qSWqbqSA


        r'  rン ,r' ̄ ̄ ¬
       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ      ここらへんのチグハグ感は行動の動機付けが不十分なせいだろう。
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′     なまじやる夫の心理描写が詳細だから思うのだが、
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n     他はキャラクター達に関しては魅力的というよりは、
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |     やる夫やストーリーを魅力的にするための演出に見えたな。
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ 
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉  
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ  \
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }   \
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  //ぃ   





           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i
                ,'ミ三ミri彡i     中編という仕様上仕方ないと思うが、
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i     転転転という構成をする以上、結果に至る理由は重要だと思う。
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ   ここをしっかりすると説得力が増すだろう。
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!

332名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:22:34 ID:qSWqbqSA


┌───────────────────────┐
│②各話ごとにサブタイ、テーマは消化できているか    .│
└───────────────────────┘


               ∠ニ -─-ミ
            /         `ヽ、/
              / ̄二ニ ‐=ミー-、   l
.             厶二 _    `ヽ、ヽ |    『他人』『友人』『恋人』『罪人』『死人』『人形』『人殺し』
            l   _,二ニミ≧z_   \|
          l ィヒ 。ラ| \ Vr-气>、|   テーマもこれに沿っているのかな?
.            l厶=ニ二 ̄ ̄`ヽー乍ミl    プラスのワードからマイナスのワードへ。
           ln     __     `丶、 |
         l ||<lT 丁 卞ニ、  n |   明るめの第一話からスレッドタイトルの人殺しへの推移が面白いな。
.          l l  `ヽ┴ミ⊥>'´>|ト、|   サブタイを意識すれば確かに内容も沿っている。
          /二二二二ニ≧z≦二  リ |
          厶>‐  二二二二二 ‐-ミ|




           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i     ただ、こう思えるのも貴方の評価依頼を見て、
                ,'ミ三ミri彡i     もう一度読み直しているからだ。
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i     一読目は私の注意力不足もあってか然程まで意識しなかった。
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!



             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´       貴方にAA演出を指摘するのは釈迦に説法だが、
          i^−--.」        サブタイトルに強い意味があるならば、
             !ゝ-ニ_-┤       もっとタイトルのアイキャッチで強調すべきでは?
           トゞ≧ゝヲ,|
           トII-==-II| _   _, -  万人の読解力や注目する点が同じであるわけではない。
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ  テーマ性が強い作品なら『誘導』してあげるのも作者に必要なことだ。
        //   キ   ! ヽ,
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |

333名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:23:02 ID:qSWqbqSA


┌─────────────────────┐
│③伏線や謎、引きは上手く見せられているか    │
└─────────────────────┘



      |         _____     \     |
      |     _-ミヘ、   \:: ̄:>¬-、ヽ   |
       |  ,-/,ニヽヽ V::>、     ヽヘ、/  / \ヽ |    素晴らしい!
        |ィく::〈 { {fゥ }jル'//ヘ、    \ /   ヾヽ|
.      lハニーヽ辷彡'∠≦一'ニ二ニ ー-ミ二 ̄´ /!    貴方の作品はギミックが独特で面白いな。
     |  Vィア ̄               `ヽ、/ l|    ギミックの正体の分かった時のカタルシスも相当な物だ。
      |!>rT「 l         ____         \/{
       l| | | |├─‐_,二 r─ r ¬  T ̄r ¬-iトLr、ヽ    転、転、転、とくる展開も常に身を乗り出して読ませて貰った!
      lヘ | レ| |::::「 l_,⊥ -┴‐┴ ┴‐┴r 」:::| ト| | |
     l|  | |::| |::::ト┘             |::::| |::| |>|
     |  l N l:::::|  / ̄ ̄`ー'  ̄ ̄\ |::::| |::| |  |
      |  !|l ト、::|く              |::::| |::| |   l
      !    VLトヘ! >‐┬…¬冖 T  ̄ /::::j厶L!   !
    ノ^ー- 、_    \ニ二¬ー┴‐ ┴ー-/'´      ヽ






        r'  rン ,r' ̄ ̄ ¬
       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ      だが、伏線を活かしきれたか?
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′     と聞かれると疑問が残るな。
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ _
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉  \_ ̄
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ  \
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }   \
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  //ぃ    `ーァ

334名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:23:28 ID:qSWqbqSA

           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i       貴方の『転』が連続する構成は非常に素晴らしい。
                ,'ミ三ミri彡i       賞賛の一言だが…
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i      
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ     問題があると思われるのは『結』だ。
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!




            _ _
         _r厂 仁二 ̄\
        r'  rン ,r' ̄ ̄ ¬
       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \       一言で言えば唐突なのだ。
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ      転、転と構成された結果として、
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′     『結』に至る道程が断線してしまっている。
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ _
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉  \_ ̄
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ  \
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }   \
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  //ぃ

335名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:23:47 ID:qSWqbqSA

           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i     この作品は明るい掛け合いの中に様々な悪徳の詰められた作品だ。
                ,'ミ三ミri彡i     淫欲、姦通、独占、殺人、不義理。
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i     まぁ、人間らしいと言えばらしい。
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!




        r'  rン ,r' ̄ ̄ ¬
       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \       そして貴方はこれらを
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ      原点の悪を殺すことで『結』とした。
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′     
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n     私は「これで良いのか?」と思う。
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ _
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉  \_ ̄
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ  \
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }   \
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  //ぃ    `ーァ

336名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:24:10 ID:qSWqbqSA


           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ          やる夫や、銀、キョン、佐々木達の『悪』を
             |三三≦'i          ぽっと出の外野に預けて消して、解決したと錯覚している気がするのだよ。
                ,'ミ三ミri彡i
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i         実際にはやる夫の近親への劣情は開き直りという結果に終わり、
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ        キョンの下種さは記憶の喪失と共に洗い流されたということにされている。
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!





        r'  rン ,r' ̄ ̄ ¬
       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ      なんというか…
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′     なにも解決していないのに終わらせた気分になってる。
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n     そう思う。
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「     銀はあれで良いと思うがね。
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ _
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉  \
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ  \
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }   \
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  //ぃ    `ーァ
      l! i   /|    lミー─-- ̄-一'¨キ // | ヽ   /
      | l/ /     lミ三         _レ' く ̄ | ヽ ∠ -─1





             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´
          i^−--.」        そもそも、私がミスリードに引っかかったせいかもしれぬが、
             !ゝ-ニ_-┤        沢越はすっかり死んでると思っていたのだ。
           トゞ≧ゝヲ,|        だから余計に「ぽっと出」という印象が強いのだろうな。
           トII-==-II| _   _, -
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ
        //   キ   ! ヽ,
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |

337名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:24:37 ID:qSWqbqSA


┌─────┐
│その他   │
└─────┘


      |         _____     \     |
      |     _-ミヘ、   \:: ̄:>¬-、ヽ   |
       |  ,-/,ニヽヽ V::>、     ヽヘ、/  / \ヽ |      作品をエンタテイメントとして見るなら最高の作品だ!
        |ィく::〈 { {fゥ }jル'//ヘ、    \ /   ヾヽ|      連続の転で繋がる話は我々の心を掴んで離さず。
.      lハニーヽ辷彡'∠≦一'ニ二ニ ー-ミ二 ̄´ /!      AA演出の見やすさと小粋な掛け合いが我々を楽しませ、
     |  Vィア ̄               `ヽ、/ l|      独特なギミックが心を踊らせる。
      |!>rT「 l         ____         \/{
       l| | | |├─‐_,二 r─ r ¬  T ̄r ¬-iトLr、ヽ
      lヘ | レ| |::::「 l_,⊥ -┴‐┴ ┴‐┴r 」:::| ト| | |
     l|  | |::| |::::ト┘             |::::| |::| |>|
     |  l N l:::::|  / ̄ ̄`ー'  ̄ ̄\ |::::| |::| |  |
      |  !|l ト、::|く              |::::| |::| |   l
      !    VLトヘ! >‐┬…¬冖 T  ̄ /::::j厶L!   !
    ノ^ー- 、_    \ニ二¬ー┴‐ ┴ー-/'´      ヽ






            _ _
         _r厂 仁二 ̄\
        r'  rン ,r' ̄ ̄ ¬
       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \       だが、惜しむらくは『結』が弱い。
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′     そしてそれは各キャラクターの『経過』と『到達点』が曖昧だからだ。
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |     本来ならば『話を活かすためのギミック』であるべきだが、
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「     『ギミックを活かすための話』になっていると思う。
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ _
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉  \_ ̄  こう思ったのが私の読解力不足ならば申し訳ない。
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ  \
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }   \
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  //ぃ    `ーァ
      l! i   /|    lミー─-- ̄-一'¨キ // | ヽ   /
      | l/ /     lミ三         _レ' く ̄ | ヽ ∠ -─1

338名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:25:00 ID:qSWqbqSA


┌────┐
│総括    │
└────┘

           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i
                ,'ミ三ミri彡i       …おかしいな。
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i       私はこの作品が大好きなのに変な評価に…
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ     こう、微妙に言い切れてないモヤモヤ感が…
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ     申し訳ない。
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!




               ∠ニ -─-ミ
            /         `ヽ、/
              / ̄二ニ ‐=ミー-、   l
.             厶二 _    `ヽ、ヽ |
            l   _,二ニミ≧z_   \|      まぁ…、そうだな。
          l ィヒ 。ラ| \ Vr-气>、|      貴方のギミックに凝らない普通の作品も
.            l厶=ニ二 ̄ ̄`ヽー乍ミl      短編で良いから読んでみたいな。
           ln     __     `丶、 |
         l ||<lT 丁 卞ニ、  n |      貴方の次の作品を待っているよ。
.          l l  `ヽ┴ミ⊥>'´>|ト、|
          /二二二二ニ≧z≦二  リ |
          厶>‐  二二二二二 ‐-ミ|
.      r≦-  7  ̄         ̄≧ミ)
.       /   ニ7ニ              ト、

339名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:25:23 ID:qSWqbqSA


          ト<   >────v             _,. ‐ァ
       />、 ヽーく三三工了厂 ̄      ,. <  Y´
      / /    >、 \             ∠  _ \/       以上で評価を終わらせて頂く。
       | V  /   >、     ⊂三⊇     /     -ミ{       これらが貴方が全て狙ってしたことなら申し訳ない。
       ヽ \{  /  -ヘ、            /^ヽ __     |       さらばだ。
       >ー\ {  // ̄`ヽV二ニー  「 l| 、_    ̄|
/ ̄ ̄ _ 二ー- 、\.l |    |l─…  /レ-|  -  ̄二コ
    / _..   -─ヘ ヽヽ _/    />}∠l` ー─ =ニハ                 署名 シュヴァルツ・ヴァルト
⌒`V /   _, ニミ\         / 'ヽ二 |二ニ=, 一ァ Zヘー--、_
   l/ _ /´       \ヽ       |l   └-fitヘ\冖勹 /ヘ     ̄`7
  ノ / 7          !|      ヽ      ト彡>‐' ̄}]/ ∧  r-   {     _, -
  r' 7 ハ          !|       ` ̄ ̄ ト--r 7ア / ∠ ┴‐ヘ -一'^ヽ>‐´ _, -
. 〈  ゝ' 〉           / /          | ` -イ_ ‐'  _, -ゝ  フ´ _, -'
/^ヽ   { \        / /             }ブ ̄   r一'       /  /
   Vフ^ヽ } ____//        ___ ∠>一' ̄         l  /
  く  /^V  ─‐           /⌒ヽー'                 l   |
   ∨   、                }                   /  /
    、   ヽ          r/                   /  /
|      、     \       /′                    /  /
l    l ヽ     >‐一'  ̄                    rヘ-イ
;!    l  ヽ    ノ´              /             /  /
l|     l  ヽ               _/               /  /
∧     、  \       _,. -一ヘ                 /  /
  \     \  ヽー< ̄      ヽ           /  /

340名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:26:14 ID:qSWqbqSA
以上です。

変に辛口ですみません。
完結お疲れ様です。
非常に楽しませて頂きました。

341名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:30:09 ID:yvbFR/p6
これまた丁寧な評価乙です

342名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:33:32 ID:TMjV9NyA
>>322評価乙でした
貴方の評価は相手に優しく、愛にあふれてて大好きでした
しばらく評価しないというのは残念ですけど今までお疲れ様でした

343名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 07:58:31 ID:xHh/KTfY
シュヴァルツ・ヴァルトさん、評価乙です
好きだからこそ厳しくなるのはよくあることだと思います

344名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 08:13:40 ID:ssw.IPCY
シュヴァルツ評価人乙です。

>>本来ならば『話を活かすためのギミック』であるべきだが、『ギミックを活かすための話』になっていると思う。
ここのところに凄く共感した。
仕掛けは面白かったんだけど、結に至った理由がどこか唐突でモヤモヤ感が残ってしまったんだ。
でもそれは一度読んだだけでは理解しきれないほど複雑な仕掛けがされていたとも取れるから、
一概に悪いとは言えないけれど。

345名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 09:23:59 ID:GTeCe1Vk
わかりやすい評価乙!


>>322
評価乙です!
今までお疲れ様でした
とても好きな評価人さんでしたので、またの評価をお待ちしています!

346名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 10:29:12 ID:vP7veeHk
最近活発でいいなぁ

347名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 10:38:56 ID:Z/KJ/3vs
みんな乙なのだぜ

348名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 19:35:37 ID:a61GJikw
11レスほどお借りいたします

349名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 19:37:10 ID:a61GJikw





           ,. -;‐,,..-‐;;==‐
        ,//:::''"´:::::::::: ̄ ̄ ̄ ̄` ‐- .、_
.        /'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::...  ::::`ヾ、` 
       /::::::::::::::::::::::::: ::: :::::::::::: ::. . ::.. ::::::、\ 
.     /:::::::: . .:: .: :: .: :::. ::. :: :: . . .::.. :. ::::..:::::ヾ、ヽ、        お久しぶりです
     j:::::::::.: . :. .:. : .::.:::::.:.. : ::. .:::::::::::::::::::::::::::ヽ``        キラ・ヤマトです
     l::::::::::::: . ::. :::::..:::l、::::::::. .: .:::::::::i:::::i:::::::::::::ト、:ヽ 
     l::::::::::::::.:.:::::、ト、:::lヘ::l::::::::::::::::/从イイ:::::::::::ヽヽヽ        今回こちらのスレを僭越ながら評価させていただきます
     lイ:::::i:::::::::::ト{_zVミ、゙ヘ::::::;i::l/イフ〒}:::::::::::::::', `ヽ         ┌─────────────────────────────┐
        l:::/!::::::::::V  {-'_j` ';:::ル ┴‐ '//:::::::::i、::',            │『月曜日の人殺したち』                            .│
        l/{(l:::::::::::::ヽ ̄     V !   /イ:::::::::::l ヽl             │http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286889836/    .│
        トヘ::i::::::::トヽ       ,    /:::::::::i!l  `          └─────────────────────────────┘
       l:ハl:l!:::::::ヽ     _ _.._,  , ':;イ::::::ル 
       ' ィlハi;:::::::ヽ、     -  /∠-l::::/            以下ネタバレを含みますのでご注意ください
         ィ {}人::{、`` 丶、 __ ∠'"´: : !:/‐- _ 
         」 ヽ: ` ヽ      }: : : :l': : : :`‐-- 、_  
     , -''´: : : \: : }      |: : : : : : : : : : : `丶、
  , -''´: : : : : : : `ヽ'、  ,、_」: : : : : : : : : : : : : :`ヽ. 
"´: : : : : : : : : 「 ̄ ヽ }: : : : : : : : : : __: : : : : : : } 
: : : : : : : : : : =.、_. { |: : : : :/「| ̄/: : /,- ミ.、: : : : :|
: : : : : : : : : : : >ュィ|: : __∠ zニニニ==―:〃-:、 : : :ノ
: : : : : : : : : : : {_゚_.ィて三_ ̄ ̄ ̄ 二ニ=-:`ヽ.ソ、: : \: :{

350名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 19:39:35 ID:a61GJikw

            /:::: :::::::::: .::::::: :: :: ::::::::: ::::::: ::: ::: .::::::::ヽ、
            /::::::::  .:: .::::::::::: :: : :::::: :: :::::::: :::::: ::::::::::、-`;_、
           ,':::::::::: ::::: :::::::::::ハ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾ:、
           j::::::::::::::::::::ヽ::iヽl‐ヽト、:::i::::::::::::l::::l:::::::::::::::::::::::゙:、
           {::::,r'|:::::::::::::::ヽィフテミヽi、:::::::ハ从:::::::::::::::ヽ::::',
           |ハ{ |:::::::::::::::::',┴-<    ',:::l'rテlィ::::::::::::::::| ヾ:、
            ';ハ`::::|:::::::::::::ゝ      ',l ヒ_j_|::::::::::::::::|   僕の癖で物語に突っ込んだ評価をしてしまう部分もあると思います
             jハ::jヽ:::::ハ::i       >  j:|::::::|:::|::::i
            __|_\i ヾi   、--‐   /::lヽ:::iヽiヽi   物語は書き手が自分で作るものなので
             /     ̄ ̄ ̄7  ヽ=' /リヽi ヽi     あくまで一読者、一評価の意見として
          _∠        /` 、 _ ,∠__  ゙  ゙     一つでも気に入ったことがあったら生かしていただければと思います
     , -‐' ´  ヽ.      ∧ニ{     _,7|          この作品は難解なので的外れなことを言ってしまうかもしれません
  ,- '       ..:::::::' ,     / y´ , -' ´   |         四回ほど読み直しましたが
/      .::::::::::::::::::::',    /フ_, -'´\     .|__         一読者の思い込みで書いているところもあるかもしれないことを
` 'ー-、  ..:::::::::::::__ ヘヾ',   /:::::::::::::::::::::::`、  |:::ヽ        前書きさせていただきます
   { \.:::::::::::::://::::ヽヽ',  ,ヘ:::::::::::::::::::::::::::::ヽ ',::::::::\     
`Y´   `-、:::://:::::::::::〉ィ ∧ ヽ::::       \',:::::::::::::ヽ    それでは早速評価に移らせていただきます




            _.. ¬  ̄ ̄ ‐- _
           /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.. `  、
         ,.:::::::::::::::::::::::::::::::::::. :. :. : ヽ.. \ヽ、
        /:::::::::::::::::::::::::::::: : . : : :::i::i::i::::\:.:.ヽ `
       , :::: :: :: :::::::: :: : ::i:.:i ::::.:: :l::lリム::::::\::\
       l. : . :. :: ::: . .: ::/!:ハ:i::::::::jリキj::i::::::、ヾヽヽ
       {::.:.::.::!.:::::::i:::|!:/≠7イ:::::/ 代ハイ:::|::::ト\ `\
        V::::::|::i:::::l::Ⅳ≠テ、l::/  亠' 7:::l::!:l  `             ┌────────────────────────┐
        ヽ:::川::::l:::!{{ _V_シ l′ V  j/ハ::!              │①キャラクターたちは多面的、魅力的に描けているか   │
         V、{ヘ::ト从  ̄    _'_ /-ッ、|l                  └────────────────────────┘
          リ \l:!、_,、     <ノ /j/  ヽ                   書けているともいえますし、説明不足だと感じる部分もありました
            ヽ从ト::`ト -  __ノ'′   >― .、           これについては後で詳しく書かせていただきます
                V`!ヽ- >'     /:::::::::::::::::\
              _/  l /       ,':::::::::::::::::::::::::ヽ        ┌──────────────────────┐
            //  /       ,:::::::::::::::::::::::::::::::ハ        │②各話ごとにサブタイ、テーマは消化できているか  │
          _/::::/ ,くr―、     ,l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ         └──────────────────────┘
     _ - 三 - Vハ/くヽ>、:::::::ヽ    l::::,ヘ::::::::::::::::::::::::::/         シュバルツさんと同意見なので割愛させていただきます
   〈‐ ' ´     Vハ,イ、\ヘ__:::::ヽ   !:::ハ V::_ -― 二 -

351名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 19:41:36 ID:a61GJikw

┌────────────────────┐
│③伏線や謎、引きは上手く見せられているか  │
└────────────────────┘


                    . ´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`丶、
                 /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
                /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`、
                ,:'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. :.:.:.:.}    これについては辛口になります
            /.:.:.:/.:.:.: /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. :.:.:.:.!    少し解り辛い部分があった思います
              /.:.:_/.:.:.:.: / . :.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. . . :.:.:.:.!
          ///.:.:.:.: /: .:.:/:/ . : .:.:./.:.:.:.:/.:.: .:.:.:. :.:.:.:.:.:.:|    やる夫と誠についても説明不足です
             ´ / . .:.:./.:.l:.:/l/!: :.:.:.:./.:.:/:/l:.:.:/ .:.:.:.,r‐i:.:!:リ    解るのに三回読み直しましたよ!
              /イ.:.:.:/.:.:.:|イ、kl:.:/.:.:,i.:./l厶Lイ:.:.:/:/{ { }:从    
              /{:.:.∧:.:.:.:∧ `!/l/ l/ヘノt)`l:.:/:.:{rヘ?ソ {_     物語の理論として説明されたのは
.          /   ヽ| \ト|lヘ l、   ` ̄ ̄|/|/}ァ/´   fヘ    『悪魔は対価と引き換えに人間の願いを叶える』
          {\         /\ trr‐ 、   //{7     }  \  そしてキーワードである媚薬
       ヘ、 \}\     /     ヽ辷ツ _.∠/   }i    /     ヽ  世界観、そして悪魔ということに説明が見当たりません!
     /   \_人_ ヘ.  /         ` ¬ }/    〃  /       ヽ   
    ,{     `ヽ、__}、/_  -‐……‐、__/    〃  /         `、
   /  -‐……¬冖{Ll   _  {ヘ/-‐‐- 、   〃  i'             ',
. /         r_//  \   \ヽfヘ      >く´    |               i
         {__/      _`ー┐{{}}ヘ.ヘ   〃  ヽ   |r、/            l
        _  -‐ "¨´    ∨Ll V  〃    ヽ  || |          }
      , '´              v     〃      \|| |   _  -‐┬─┘
     /                l、   {{         }l L∠ -‐- 、{_
.  /                 } ヽ   |l       く{「{「       `丶、

352名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 19:43:05 ID:a61GJikw









   _ノ::: .:: : . . :::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、
   ´7:: . ::: . : :..:::::::::::::ハ、ヽ、::ト、ヽ::::::::::::::::::::::、ヘ、
   〃.: : : :::::{::{::::::::::{:ハ,Xヽ>、=弋、::::::::::::!、、ヽ:!      銀ちゃんや他の悪魔はどのような悪魔なのでしょうか!?
  /{::{: : :..::::::从::::::::ハ、ハ {イr少ノ ヽヽ:::::::}!ヽトハ}      キリスト教的な悪魔だとしたら人間を誘惑するので
  ,':j!:j!::::. ::ヽハ卅ヽ、:ハ`ヽ、'´    ヽ∨:::Vヽ}}:}      やる夫に好意を示すのは納得するのですが
  i,イ:{:!::i::::{:::::ヽ i仞:}ヽ ヽ        ! ヽ:::LノN
   |ハ:{!:::ヽ:::::ヽ>く  ``   ィ }    }!:::::N       最終的にやる夫いや、やる夫じゃないのですが!と友情を結んでいる
   '  {ト、::::ハ:::::::トヽ ` ー  彡'´    / ∨}!        これが物語のオチです
     j!ハ::ハ::::ハ、         /   Yヽ       これは悪魔というより非常に人間的です
     ヽ.ヽ{! \', `丶、    ∠.n___r-ノヘ.ハ      そこに至るまでの説明不足を感じました
        ヽ、 `ヽ  ` ー '´  | !  .!  ハ ハ
                j    .! }   !   ヽヽー- 、 _
            , .-‐'ス、   ././   i!    ヽ'、__   `.丶、
          , <   /ヽヽ、././    ヽ    ヽ ` ー- 、
       , <    /   .\./      .ヽ          \
    , <      /              ヽ
  /       ./                 ヽ
/        /                  ヽ

353名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 19:44:16 ID:a61GJikw



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:::::::::::::::::l、::::4:::::l_ヽ::::l、::::::::::::l:::::l. ',:lrムヤlヽl、::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ.`ヽ
::::::::::::::::::',ヽ::l_',:ニ_ミ、;:lヽ、::::::::l::::r;'ソjfうリドヾ ト;::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ.
::、::::::::::::::::',r'ヾr´,ノ:lヘヾ~ヽ::::::l、| ':弋´"シ_,. .l::::、::::::::::::::::::::::::ト、:::::   キリスト教の悪魔だとしたら
:::ヽ:::::::ヽ::::ヾ 弋:~:シ_, ` `ト、|  ` ̄ ̄  l::l::l:::::::::::::j::::lヽ:::l     悪魔は人間の内に入り込み
ヽ::ヽ::i:::::`ヽヽ ̄ ̄     l: `       .l,イ:::l:::::::::/}:::j. ヽ}     人間を試し誘惑する
 ',::ト、:ト、::::::::',`ヽ     _゙........、    ./.l::::l::::::ィ:kl::::lー- 、     また人間と契約を結び対価を支払い願いを叶える
::::ヽl::ト::ヽヽ::::ヽ     /''''_ニ" ̄ヘ.     l::::i:::::,' リ:',V: : :
_,-''´:lヽハヽヽ:::ヽ    {;.'      `i}   , イ::/l:::/: : :ヽ: :       聖書では最終的に悪魔の誘惑に人間が勝ち
: : : : l  ヽハiヽ、ヽ_.  弋      .ノ  ,ィ´: レ .l:/: : : : ::',       神の祝福を得ます
: : _,.:l    ヽ: :ヽ、ト 、  ヽ== 彡´//: : : : _l' : : : :
'´: : }     ヽ: : : : ヽ`ー、 . ̄ . //: : _ -'´:::ヽ、 :         それが基本でこの話はその逆をいっています
: : :,.l       ヽ,ー 、`ヽ、`ー´/:: /:::::::::::: ::::::ヽ          構いません!ですがもっと説明が欲しかったですね!
,.-''7      /:::::::::`ー、ヽ ,ッ'´ /:::::::::::  :::::::::
  /      /::::::::::::::::::::::::/,. '´:::::::::   ..::::::::::::           もっとこう内面的な掘り下げが!
. ./    ./:ヽ::::::::::::::::::/'´:::::::::          .:
.Y   ./:ヽ: : :ヽ, ヘ/´::::::::::          ..:             
/  ./:.:.:.:.:.ヽ: : : 〈`ヽヽ:::::: ..::::::::      .:

354名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 19:45:33 ID:a61GJikw



                      、
                、______ ≧‐ .、
               __`ニ=-:.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ:.\
              .  ´.:.:.:.:.:.:. :.:. :.:.:.:. .:.:.:.:. :.:.:.:.ヽ
          /ィ´.:.:. .:   .:  .: :.:. :.  . :.  :.:',
.            /.:._/.:. . :.:.:.:.: :.: .:.:.: .:.:.:.:.: :.:.:.:.:.:.:.:.',
            /:.//.:.:.:.:./.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:{:i:.:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.}
        /:/ /.:.:.:.:.:{:.:.:.:.{:i:.::.:.:.:l:.:l从:.:.:.!:.:.:.:.!:.:.|   銀はどのような悪魔なのか
         |/ /.:.:i:.:.ヽ:ト≧:从:.:.:.:.:lV≧=ミ|:.:.:.:.ト!:|   悪魔の中でどのような立ち位置なのか
          l:.:.:.!:.:.:.、{弋ィソ`\:.:|´ヽィソ/|:.:!:.:.!ノ:{
          l:.:/|:.:.i:.:.ド ̄´ , `  ` ̄´|/|:.:.l:Ⅳ
          |/ .|:.:.l:八    }         イ|:.:.|:!    そこを書けばもっとこのオチが引き立ったと思います
              |:.∧:.:.l\  ‐_‐-   / 从:.从
              l/  ヽ|Ⅵ 丶    ィ´    {′     他にも文字の上に点をつけて強調されていますが
              _   -‐l  }「「´} |   〃‐-  _   このような演出はここぞ!というときに使ったほうが栄えると思います
.        ,.-‐       _,ム 〃 } | |  /厶_     ` ‐-  _
        /{{      r=  ̄´V/ ノ ∧>彡'⌒^≧=ミ、       `ヽ.
      { ||     } }     `  {  `´        } }      /ハ
      | ||     //       }            | l       // ノ
      ヽ Ⅵ_ _彡′       {           ヽ\   //〃|
      {ヽⅥ/             |             ヽ\//〃 {
       } }} \_         |    _  -‐   _}       《  /}
       l〃   Ⅵ          |   {_  -‐       _/  Ⅵ{{」
       |      Ⅵ          |           _/イ     Ⅵ:{
        |      }∧       _j         //´ {       Ⅵ

355名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 19:48:26 ID:a61GJikw




                . -‐‐‐‐‐-  .
             . ´ .:::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、       またこの作品はギミックに凝る作品だとお見受けしました
            /   .: .:.::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            , .: .:: . . .:  .::::::::::::::::::::::::::::::::::::.      ギミックに凝る作品であるのなら
         //.:/. .: .:::.:. . .: .:: .:::.:: .: :::.::::::::::::l      プロローグ、タイトルもしくは伏線などで
          /イ.:/.:::::::/.:/ .: ./. :: . .  :. .:::::::::::::}     ギミック重視の作品であるということを強調しないといけません
            lイ::i:::::/|イ::!:::/.::/イ:::/.:::/ .::::::::::::,′    ヤルオって誰ですか?は素晴らしいですがちょっと解り辛いです
            l:::|::,代」リ|/ |厶x|/!:::/.::::::,/.:::/      タイトルがサスペンス調なのでそういう物を期待してしまいました
          Vi::::}  }   ヒハ }イ,.:::::/ }::/        
           Ⅵi、       /.::::/ィ:;く          僕としてはプロローグで印象付けさせてくれるとわかりやすいと思うのですが
          /. }l ヽ 、)    /7.:///: : :丶、      
       .  ´   |   ヽ  -‐ '/イ /: : : : : : ヽ      ギミックに凝った作品のはずなのにそうであると気がつくまでに時間がかかる
     .  ´     ∟__ {    / \: : : : : :__: /   
   /          : :} ヽ、 イ  /. : : : /_/厶     これはサスペンス物や猟奇物、もしくは冒頭の悪魔との日常物を期待した人間からすれば
  {`丶、. . .      . : {   ヽ l  /. : : : 厶,Vく      混乱の種になりかねないものだと思います
  ,} . : \: :__; :       \ { } /. : : : :{{/, 、丶、 
  厶 : : : : :{{__}}/        ヽV/. : : : ://   丶丶、
   」 : : :/{{__}}ノ: .     . : : : {: : : v ‐≠===,ァ 丶  ループ物や記述トリックの名作ほど序盤の作り方がうまいので
 _ノ. : :/ /} : : : : . . . . : : : : : : : : : / / ̄ ̄ ̄ ̄/  / この作品の路線のものを今後書くとしたら参考になさるといいかもしれません
  ^} └'. : :', : : : : : : : : : : : : : : : : :/ /       / . イ   }
  {     ハ_: : : : : : : : : : : : , -‐ァ      /厂 ノ   クロスチャンネルとかYUNOとか…
  ′   { }: : : : : : : : : : :/ く /      /ヽ、_ノ     エロゲばっかりですね、すみません
  ′   ノ}斗- ‐─‐‐ ¬'    ` ̄_ ..二7/`¨´
 }   /         ` ̄/   ̄/ ̄ ´

356名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 19:49:31 ID:a61GJikw

┌───────────────┐
│④その他、気になった点について   │
└───────────────┘


                    ,.........._             
                ,,ィ´::::::::::::::::`ヽ、          
                /ィ.::: .:::::::::::::::::::::ヘ          
                 l;ィ;:ケ:i: ::::l、:::::::::::l          ①キャラクターたちは多面的、魅力的に描けているか
                ' Y ' }:.:::;イl:::::::::ト!          についてもここで
                 ヽ l::ィ'-从ル'ヘ          
                _ ..-'´ ´ ̄: : : `ヽ         読んでいて違和感があります
               _..>ヽ_: : : : : : : : : ヘ        それについて自分なりに考えてみました
              ,r''ー--ニ,: : : : : : : : : :ヘ       
             ,_/: : : ; -ヘ: : : : : : : : : : : :ハ      おそらく物語を構築する際の説明不足だと思います
           ,ィ7': : : / ̄`Yヘ.: : : : : : : : : : : ハ
             7'´ ̄ヽ--ァ'⌒ヽヘ´: : : : : : : : : :ハ     悪魔が現実にいることに違和感を覚えました
           ハ: : : : : :ヾ: : : : :ヘj: : : : : : : : : : : }     作中で説明が欲しかったです
          /: : :ヽ、: : : : : \: : : ゝ,r-───┬'    
            /: : : :/  ヽ: : : : : :ヽ: :ノ_、       l      キリスト教徒でもない限り
        /: : : :/   l\: : : : : /: : : :``ヽ、_/ィ′     悪魔いう存在は身近に感じないと思います
          ∧- _/    ハ-._ヽ: : : : : : : : : : : : : : !      
       ∧ ニ7    /=ニ,∧: : : : : : : : : : : : : l _
     __r'   /     /   V   ヽ: : : : : :... -…'´
   r 77'´ `ヽ./   ,ィヘ-''´^'´ ̄ ̄ ̄´



   ...:.::.:..:::::|.:..   .:.:.::::::::::::::i .:...::::::::::::::::::::::::::::::::::::'. \:ヽ
..:.:...:.:::::l::::::/:::l:::::  .:.::::::::::::::::::::}.:..::/::::::::/:::::::::::::::::::',:::::ヽ  ヽ
:::i:::::|:::::i:::/ i::::ト:::..  .:.:::::::::::::::/|::::/i::::::/:::::::::::::::::::::::ト、:::::'.  悪魔という非現実を現実に登場させるのでしたら
..::|::::|::ニl/=、ヽ:| i.:.....:::::::::::::::::/_|::/=|:::/フ/i:::::::::::::}:::::} ヽ:::}  現実の部分も強調しなければその良さは引き立ちません
.:.::{:::l≧7 ≠ト、刈::... ::::::::::::/"7/≠i/ェ/ .}:::::::::::::i:::::::,  }:| 
..::::ト' {__r'ソ:::}ヘ ∧ .:.::::::/ 彳_r'ァ:::ア ト/:::::::/:|::ト、::::l  リ  月姫だって遠野志貴は学校に通うし
::::::i ー`==' ‐   ',::::::::/  -`=‐ 孑' //::::/::::}::i l::}    ドラえもんだってのびたは先生やジャイアンが怖い
\:{             ヽ/         /:/::::/ ノ i/    涼宮ハルヒの憂鬱もキョンがひたすらに不条理に突っ込む
::::ヒト、         i :::..       /::i:::::/   /     
i:::::ヘ          | :::::..       /| |::/         そうしてバランスを取っているのです
.|:::/iヽ                 ,::::l l/
_|/__|::::\     ´¨ ̄ ̄`     /|:::::}/_
___|::/\}>      ̄    .<:::/_|::/_   ̄二二¨\
三ニi/三 j   ` 、    ∠  { i/三/三二ニ≧ェz,イ  `i
ニニニニニ二二二二二二二二ニニニニ ̄ ̄ ̄_,  -‐ '" ̄}

357名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 19:50:52 ID:a61GJikw

::: :::::::::::::::::::::::::;::::::::;:::::::::::::::::::::::::i;::::;::;'_=_!::::l、;::::::::::::::::::::lヽ::!
::: ::::::::::::::::::::::;/|::::;イ::::;::::::::::::::::::::!|:::;イ')::;`';::l`il:::;::::::::::::::::| '::l   また、キャラクターの起こす行動がセックスや悪魔召還、殺人、レイプなど極端で
:::::::::::::::::;::::::::;、ニ::/=:::il::::::::::::;イ:::; !/!::ゝ,;':::l/ |/!:::::;:::::::::| ':|
::::::::::::::/i::::::ム=ニ:|ミl:::|'!:::::::::/'!::/ 'ヽゝ-_,‐' -''" !:::/'l;:::i、|    そういうことが起きたのはわかる、
;:::::::::::::lr!:::/_ノ-、'!. `;| ':::::::/ .|/::::. ` ´    /;:'lノ.!:::| !'    だけど、どうしてキャラクターがそのようなことをするのか解らない
::;:::::::::::i'i!l::|:::ゝ.:'::ノ ,' l:::/ 〈'::::::::..      ノ' |/,!:::| '    
:::';::::::::! `':|`ー-,. ' '"   '/  ヽ:::::::::.       l ,ノ::|      という置いてきぼりの状態に近くなりました
::::'、:::::: \ ` ´         `,::::        /'::::::|      もっさんの人物像がいまだにつかめていません
::`i、ヽ;::::::::\_          '_          /、::::i:|     
:::::! l`ヾ`'=;-゙ヽ         _,. ‐',.ニゝ    /.!' l:::|l|      どうしてキョンはこうなった…
\::ヽ.、_`ーヽ、        ' ''´;;‐''     /"  i|'!'      愛する長門が死に、人が変わった? 
  \、::::::``:::::^ヽ、_                 /     ヽ-.、     生き返られるために佐々木を利用する
    ``ヽ:ヽ、:::::::::〉` ー- 、 ,        /     /,〉  ` ̄ ̄ これだけ複雑な内容です、もっと登場人物の内面を掘り下げてもよかったと思います
      `丶ヽ::、:{ `ーr-、...,.> ─、'´     / /      
          `ヽヾ, {. i  '!  ヽヽ.      / /       説明不足じゃサイコパスですよ!



                / . : : : : : : : : : / }: : :イ: : :/j: :|: : : : :i|: :/: : :!: : : : : !
          /イ . : : : : / : : : / /://: : :/ / . |: : : :j:||:イ: : : j: : ! : : |
         /´ / :/: : : / : : : /=≠ミ7: : :/  レ/} : : /リミ|: : :イ: : j: : : l 他のキャラクターも同様です
            /イ. : : :/: i: : / ,ィ=≠1 : / i i ,イ: : /=ミ!: / }: :/: : i: |
            j : : :/: : :! : ! {{ (r'::|: /       |: / 辷ソ |:ハ/: /: : : |: } セックス大好き春香さん
            /: : /|:ハ |: : {ミΞ三!/ ,   i  |八ミ三彡/: /: :|: : j/ 恋と愛に盲目な佐々木
            {: :/ i{ :l: |: :リ  =≠彡       ` ̄ ̄ イ:/: :!: /  実はKYなやらない夫
            |:/  ヽ|: ト、l        釗       /イ: :/}/   
            ′   ゝト、!        ゝ           |:/ノ
                   |、    { { 厂 ̄ ̄`)     /j′     まるで悪い夢です、前作ユービックからの
                   |: :ト、    `二二´    /        延長のテーマの部分もあると感じました
                   |/ |: :ト、          / |         僕はこういう話が大好きなんです
                    |/ !  丶、     /  |ヽ        
                    厂 ̄ 7} `二二´r<´  }        ですがもっと登場人物の内面を掘り下げると
                    {    ,',′  |    l l   l        キャラクターに共感できると思います
                   ノ    j j   !   l l    '、
              _  -‐ ´ { {、  / /   |     l l    } 、__

358名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 19:52:03 ID:a61GJikw


   //./  .:: . . : .: .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
.   // / .::::/ .:: . .:: .:::::!::::::::|:::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
  '´.  /.::::::;/. .::::: .:::::::::::::|::::::/!:::::/!:/l::::::::::::::/::::::::::::::::::;l::::::::::::::::::::::::{`    また、本来そのような事件が現実に起きたときに
    /::::/}: .:::::::::::::::::::::::ハ::/ |:::/_l/ |:::::::::::/}::::;;イ:::/l/」::::::::::::::::::::::::l    真っ先に動くであろう警察が物語の中で登場しないので
.   /:/ /::::::::::::::::::::l::::::| l/ニ|/ミ、|!´!::::::::/゙7::/ニ|::/ニ.`lイ::::::::::::::::::::::',
.   /'´  /ィ::::::::::::::::::::::、:::|「 r'_ノヽ` |:::// !:/'´rl/ }ヽヽl:::::::::::::::::::::::::l   ファンタジーを読んでいるような感覚に陥ることもありました
       ,'::::::::/::::::::::::::ヽiェェゝ--'_  j/l/  l/ 、 {‐'´ノ ´/イ:::::::::::::::::i::::!   
       }::::::/|:::::l:::::::/,- 、ヽ ̄         ̄ ̄   /イ:::::::::::::::ハ::l   現実で非現実な事が起きているのにその境界があいまいで
      j:::::/ .|:::::|:::::{ {{_}} ヾ!    i         /_l:::::::::::::::;' .i::!   またそれについて理論、作中での説明がほとんどない
.        !::/  l:/l::::|、    rイ     ,        /:::}:::::::/}::/ヽi/   だからファンタジーとして解釈するしかない
      |/   〈  ヽ:LL___」 }ー、  __.._       /:::::l:::::/ j/ヽ ヽ   水銀燈の時間逆行もそうです
.-‐= ニ_ ̄ ̄ ̄`ヽ ゝT  ̄ ̄/ __〉 ゙ー-`     イ::::::::l::/ノ  /  /   なんで逆行するのかはわかりませんでした
      丶、   ソ´ -ゝ---イ`7`::.⌒ヽ   _ - ´__/-一/' _, ' . イ_   描写が事象と特定の登場人物の内面に
        `ゝ-〈   |.   |`゙丶、   ',_/ ̄ ̄   、-‐ ´ , ´/ _   限られているのが原因だと思います
 ̄ ̄` ー-/   / , -ニL_  _|、_ノニ  {`丶、___,,. '´/‐,=ニ ‐┴< /
   -‐/    {{´     ̄       ヽ  \ー‐┴'        `ヽ  ギミックの部分が素晴らしいだけにもったいないと思いました
    /      {>ー――- 、__,,,.. -   }    ヽ              それを解消するには世界観、世界設定
  /       (_          ``     }     ヽ             他の人物の内面など幅広く書く必要があります



          /. : : .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::. : : : :` ‐ 、
       /.: : :::::::::::::i::: : ::|:ト;:::::::::::::. :::::. : : r─-`ヽ  小説で言えば地の文の部分が足りていないのだと思います
      /.::: : :.::::::::: ::|::: ::::|!|ヘ::::|::ト:::: ::::::::. ヾ\
       l:;イ:.::.::i:::::::: .:::ト、::::|r;ミヘ::ト| \:::\:::.:ヽ     特に予知眼や時間逆行、人形、悪魔召還などは
       l! |: : :/^!:::: ::::ヽヽ:l辷}_ `  rト;_::.ヾヽ:ハ     重要なキーワードなので作中で掘り下げ説明が欲しかったですね
        |:ハ∧ |l!::::::i::トヽ`      、'-ト:、:.ハ ヽl
       リ l: :;ヽム:::::ト.ヽu      ノ j:::ヽヾ、      そういう時は頭のいいキャラクターを作って
        Vl::::::|ヽ::| ヽ    − ィ:::lヽ!       そいつに解説させると楽ですよ
        「^从: ̄¨ ─ - .._´, ´}::ハ:|
        | : : : : : : : : : : : : : 7  リ l!
        >: : : : : : : : : :  /
       /. : : : : : : : : : : : : .ヽ_
      /: : : : : : : : : : :_. -─- `ヽ.
    , ィ} : : : : : : : : : ../: : : : : ::ヽ: . \
   ゝ-イ : : : : : : : : : {7!: : : 二二 -: : }...._
     | : : : : : : : : : :T: : : : : : : : : : : ├--'′
   r 7 : : : : : : : : : :_|: : : : : : : : : : : l

359名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 19:54:16 ID:a61GJikw






        ,/一'''"゙゙´  ̄`゙゙゙''''ー-;==‐
     /: :   : : : : : : : : : : `゙''ー、
    /: : : : :    . : : : : : : : : : : : : .`゙''ー、
   /: : : : : : : : :          . : : : : : : :ヽ,
  ,': : : : : : : : : : : : : : : :   . : : : : : : : : ト、.,,=.;‐
  ,l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ     三回ほど読んでなんとなく解りましたが
  l: : : : : : ,ヘ: :∧: ハ: : ト: : : : ,ヘ: : : : : : : : : ヽ
  l: : : : : : i-`rリ''ヾ ',: ハ: ∠ ̄リ,: : : : : : ト、: ヽ    登場人物の背景、世界観構築
  |: : : : : : ゙',r フミヽ ソ ∨,r'フテミi: : : : : : ', ヾ    そして内面を掘り下げれば読みやすくなったのではないかと…
  !ヘ: : : : : i ゞ-'-     ゞ-''- ノ: : : : ト、',      いや、本当に面白いですしこういう作品は本当に好きなんです
   j: : : ヽ ゝ    .::: !    ソ: ∧: : | ヾ
     リハ: : iヾし          ノ/  ∨       もっと増えて欲しいって思っているんです
     i }: : jヽ    ̄_."´ / レ           大好物なんですよ
 「 ̄`゙''j-、._」 `丶、    /  j
 i      | ̄ ̄ ̄t-''´!─-''´7`j ̄7        SFとかファンタジー、オカルトが
__」      {    ,i  i!    ノ }  {
        〉_  〕  !i   ノ {/ ゙::、..,     やる夫スレでやるのは本当に難しくて…
       /     ゙:、..,ヽ/  j    l `゙''ー-、
   ヽ  ノ       j i  「   ∧    ト、,,__  ヽすごいな、と思いました
               !i / /  ̄"'''-.__  ヽ  }
           :::::::::::∨ ∧     / ,ヘ   `y

360名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 19:56:32 ID:a61GJikw


       /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
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       '/::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::|ヽ::|__y_、!:::| ヽ:::::::::::::/:::::∠}::/::::::ヽ:::::::::| ヽ::ハ
      {ハ::::::::;/|:::::::::::::::::::::|r'ン¨うrヾy  ヽ::::::::;イ:::;仁_!イ::::::::::::ト::::::::|  ヾ}
      '  ヽ:::{ ,r'|:::::;::::::::::::::::i、ゝイ:::j    ヽ::::/ レ'う¨ヾ/:::::::::::::|ヽ:::::|   `
        ヽゝヽ|::ハ::::::::::::::::|``ニ二ィ    ∨ ゝイ:j /::::::::;:::::| ヽ::::|
         ルヾy'ニ.!::::::::::::::|         .. 、`=‐/:::::::::::i:::::| ヽ::|   僕が考えられる改善案は以下になります
          }:::`ト‐!:::::::ト::::|        :::::. 丶 ノ'ク::::;::::|!:::|   ヾ|
          ノr-.」_|::::::|ヽ:|          ノ  /:::::::ト:::!∨   !
            ´{ : : : : :ヽ:::ト、`      r‐ー-ァ  イ:::::::/ リ       これらの部分に気をつけるのは非常に体力が要りますが
           | : : : : : : ヾ! ` 、     `二'´ ,/ |::::::/         キャラクターを生かすのは楽しいですよ
          / : : : : : : : : : : : : :`ヽ、    /    i:::/
          lニ‐- ..,_ : : : : : : : : : : : |1`┬'1-- ..,_  レ           
          」 ̄'‐‐-ニ‐- .,_ : : : // /、. {::::::::::::`ヽ、             
        /:::::::::::::::::::::: ̄``>ニ‐'/  ヽ ヽj``ゝ- .、::::ヽ、
         /:::::::::::::::::::::::::::::::r‐'  `´ヽ、  \     ヽ:::::ヘ

┌─────────────────────────────────────┐
│・間を取り読者に想像、共感する時間を与える                           │
│・キャラクターに迷い、悩みの部分を持たせて人間臭さを与える                   │
│・特に意味のない日常会話を入れ登場人物同士に興味を持たせる、また個性を作る    │
│・警察など現実を強調させる部分を書き説明をしてしまう                     │
└─────────────────────────────────────┘

361名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 19:57:36 ID:a61GJikw

                   _ -'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
               , -':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
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             // ///:::::::|:::::/::/ リ1::::::::/:::::::::::イ::/|::::/:::::::::::::::::::::|
            /' 〃,':::::::::i:::i::/テ≡ミ|::::::ィ:::::::/=|/=|::イ:::i:::::::::::/:::::|
             / ハ::::ィ::ヘ!' 辷イj |:::/ |:/ rテ≠メ、}::::!:::::::::/:::::ハ    あなたのスレに足りないのは遊びですよ
              |::::/ |{{ | ``ー'-'|/  ′  辷'´ j !イ::::::::/、::/
               |::/ リゞl    .::: ;    `ーニ´‐'/:::::イ/ヽ}
                |/   !ハ     i           /:::/'_, ノ       キャラクターや世界観を楽しみましょう
                ′    ヽ   t=- .._     //イニイ{
                     >、 `‐-‐'´     /' イ/i' `        間違いなく素晴らしいものを持っています
                    /  ヽ `~  _, ‐ '´ /  ヘ
                __ --7     {、二´--‐=‐'´      ヘ        この作品は何か心に残りました
          __ - ¨ ̄.:.:.:.:/     lヽ--‐フ'´       / ヽ、      もっさんの高笑いは印象的です
 r==- .._   , ' ´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./      > -‐'´        /i.:.:.:.:.`ヽ、
 ∨‐- .._  ̄¨ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:./     ∠ --、            {.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
  ∨ r‐ニ ‐-∧.:.:.:.:.:.:./     , ‐'´.:.:.:.:.:.:.ヽ            l.:.l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.



             _ ,
          _  ,ィ-、l!
         く_ヽ/j |`イ`
        , -ゝfrf、:¨ ‐ 、
      /. : : : : : : : : : : : : :` 、
      /:/ . . . : : . . : : : : . : ハ
    /イ. :/ . : / ././ . : / . :i. : ハ    この作品はSFというよりは
     '/ /: : . : /: ム:/: . :,イ:A: |: .i: : |    新海誠さんの作品のような私小説に近いファンタジーだと僕は思います
     l/l: : /: :ム:/zlィ| : /|:/zヘム:j: :ハ    もしくは西尾維新のような言葉遊びを軸にしたエンタメ
      l: : l: ィ{!{rtj:j`∨ '"{rtj:}l/:,イ/    そういう見方で見れば結構はまっていると思いますよ
     l: :ム: :'.` ー'   ,  ` ‐' |/'/     ですがエンタメを目指すのならキャラクターの掘り下げは必要だと思います
      V ヽト、   r ,  _ ィ/´     
         ゝ>r、--, ヶ ハ′      その路線で行くのでしたら
          {: 「 l`= '/ / |       僕の指摘は的外れなのでガン無視で構いません
         |: ゝ=!   く=、|       
         `|  l  /  /^l、       AAの見せ方のうまさもあって傑作です
       / ̄ヘ  _|^7_ /_, -ヘ、     やはりタイトルがサスペンス調なのがネックですね
      {    7rヘヽソl_lソヽ   }
      ヽ、_ LゝrT |}  | j__.. -′
           ヽ._」」」__ノ´

362名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 19:59:45 ID:a61GJikw




    /i                  \ \
.   / :|/ /, /l         ト、   、ヽトヽ. ヽ
   イ /// /, ハハ    |\. | ヽ  ヽ ヽ`  ヽ
   |/〃 |/ |ハ_∧ハ   :!ト、、 ハ ヘ   \!  ヘ、ヽ
     |   i i  | ヽ.     `i: ゙Y       ヘヽ}  と、また全体的に辛口な評価になってしまいましたが
     |   i |  |、 ヘ    i  |    i   、 ヘ
     |   ム ト、 l ヽ i    l  l  i   |  i ト、 l  かくいう僕もあなたの作品のファンです
     { /=リ=、 l__ ', l   ,! /  l :i ! :| | ヽ!
    i  |ィ≠弌三ミ.l ̄Ⅵ   /j /1 ム i |  | j    こういうスレがたまに出てくるからやる夫スレはやめられないぜ〜
    i  |、{ーゝぃ}  `   | / ,ィう|/`Yイ ! ,' .,'    と思っているのです
    |、 :| ` ̄ ̄´     |/  辷ソ }/ / ハ/
    '. ヽ!          i     // i: /      ラストのやる夫と水銀燈の会話にはジーンときました
   、ヘ `          、    /´   j/       掛け合いのうまさは才能だと思います
   、ヽ}、         /   ,. イ |  /
    \ヽ     - ──  /  | ハ /        作者さんの今後のますますのご発展を心よりお祈りいたします
      ` ヽ     ´ /    |j j/
        / /`  、__ イ       ′        これにて評価を終わらせていただきます
       { {   / l |                  ありがとうございました
       l l、  {  | {、

363名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 20:02:12 ID:a61GJikw
以上です、スレ汚しすみません

364名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 20:07:28 ID:hsUnTYRM
??「月曜日の人殺したち」の悪魔がキリスト教的な悪魔だって記述どっかにありましたっけ?
単にあのスレではそういう存在なんだと思って読んでたんですけど…

365名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 20:10:55 ID:wKIBoJuY
評価乙

>>364
「作中の悪魔ってどんな存在なのか」って意見の表現に使っただけじゃ

366名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 20:16:07 ID:mSS1Haas
いや、なんと言うか>>352の人間的じゃないですかってツッコミとか見てると
キラ評価人が箱さんのスレの悪魔をキリスト教における悪魔と被せてるように見えるよ

実際月曜日〜における悪魔ってのは人間がなるものであるわけだし
特に宗教上に於ける悪魔と同じって訳じゃないじゃない

そして「作中の悪魔はどういう存在か」ってのはもっさんが自分でちゃんと説明している

367名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 20:25:33 ID:CMmVYHwQ
乙でした

>>366
さぁその気持ちを評価に昇華させるんだ! がんばれ

368名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 20:26:51 ID:Ac7ZgGkw
>>366
そこの表現のさせ方が足りなかったってことかな?

自然に把握できるんじゃなくて「説明」してるわけだから

369名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 20:32:29 ID:ewKqmZgs
え?
俺は普通に人間が変異した悪魔だとすぐに読み取れたし、時間軸以外はすごくオーソドックスで分かりやすい物語だと思ったぞ
まあ、感じ方は人それぞれだけど

370名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 20:33:23 ID:mSS1Haas
あ、すまん
噛み付こうとかそういう意図じゃなくて、キラ評価人が「どのような悪魔なのでしょうか?」って抱いた疑問に
「作中に答えがありますよ」と伝えたかっただけなんだ

>>368
表現のさせ方云々は分からん
俺は十分だと思ったけど足らんと思った人もいるだろうし

でもあのもっさんの説明で悪魔がどういった存在なのか分からないってのはちょっと俺には想像つかないわ

371名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 20:34:41 ID:CqqdDgds
>>340
シュヴァルツさん評価乙でした
いろんな意見があって面白いと思います

372名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 20:35:14 ID:bfWc2kUM
だったら、それを評価として書けばいいんだ

さあ、書き溜め作業に!

373名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 20:36:13 ID:hsUnTYRM
それは評価に対する評価になってしまわないか?

374名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 20:40:06 ID:ewKqmZgs
シュバルツさんの評価がすごくしっくりきたからそれ以上何かは評価できないや

375名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 20:41:10 ID:SqEApKws
言いたいことを評価に反映させるってのは、
悪いことじゃない。

376名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 20:56:53 ID:WVMBnQgI
悪魔がキリスト教徒じゃないと実感がわかない的なのは正直言いがかりレベルに感じた
単に自分がキリスト教の悪魔に造詣が深いからそういう世界観を求めてるだけじゃない?

377名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 21:36:22 ID:4KSGC8nQ
そもそも、「悪魔との取引」から想起される印象をキーワードにしている作品だしね。

378名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 21:41:47 ID:Mm8OvYCo
言いがかりとかそういう評価は外野がするもんじゃない。

379 ◆vjJXhxgFiw:2010/10/26(火) 21:57:03 ID:Y5.pCXCY
今回は評価依頼ではありません。
複数の方に評価していただいてありがとうございましたのメッセです。

作り方すらまったく知らなかった状態からやっと脱出できましたので、
1スレ終わるころにまた評価依頼に着たいと思いますのでよろしくお願いします。

380名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:13:45 ID:uhyjilzw
5分後から19レスほどお借りします。

381名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:18:45 ID:uhyjilzw

                  _,,..-‐v―‐--、 , クヘ
               , =、/:::::::::;:':::::_:::::::::<<:「`ヽ、
               l〔冫:ヾ‐:::::::::::ヘ:::::-、:::ヾヽ :::::\
             冫:::::::::::::::::ヾ:::::::::::::::::Vノ/:::!:::::::::::ヽ
             /::/:::::::ト、 ::::::|\_::::::::::::V、__!!、::::::::::ヽ
               /::/!:::::::;L_\::::l ´>=、:::::::lr'rニ1!::::::::::::::ヽ
            {::/::|::::::::レ,=、\! ヒ'_ト、:::川jレ,ハ:::::::::::::::::ヽ         皆さんこんばんは、初音ミクです。
           ∧!:∧::::::ハ,ヒ〕      lVベラ´ ';:::::::::::::::::ヽ        
           /:::冫::;ヘ::: ∧  ' _ _,   ルく    !::::::::::::::::::ヽ      今日も評価人をしにきました。
           /::::::::: /::;!ヽ{_ > 、_  イノL`ヽ   !:::::::::::::::::::ヽ
           ,' ::::::::::;:::::!       ,r┘‐‐ ' >、_   l::::::::::::::::::::ヽ     
           / ::::::::::;::::::!  ,.-‐ <,ム、  /´   ヽ  l:::::::::::::::::::::ヽ    
           ,′::::::::::::::::! ,′,//´「:::`{!  、    }   l:::::::::::::::::::::ヽ
          ,!:::::::::::::::::::::{ / /.:/ /::.  .:[! ハ 01 l   !::::::::::::::::::::::ヽ   
          ,!:::::::::;:::::::::::::l// .:::/  ,!rー┐:[! |   !   !::::::::::::::::::::::::ヽ  
         ,!::::::::::::::::::::::r'、{:::::/  /::.  ̄ .::ヘ、」_ _」、  l::::::::::::::::::::::::::ヽ
       ,!::::::::::::::::::::::/`..〉/  /::.::.:.   ..::::/{. ̄ 田|   !::::::::::::::::::::::::::ヽ 
      ,!:::::::::;'::::::::::/ .::::/   ,'::::.ヽ/ .::::/ l:..    {   l::::::::::::::::::::::::::..
      ,!:::::::::,::::::::::/ .:::/   ,′ ::::..:::::::::/  |::::.   |   l:::::::::::::::::::::::..
      /::::::::/::::::::/ .:〃   / ;  .:::::::::::/  l::::::::..  |   l::::::::::::::::::::::::.
      /::::::::;'::::::::///    /:::..!   ;r'〈    !ヽ:::::::., |   l::::::::::::::::::::::.

382名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:19:11 ID:uhyjilzw

                         __
               ,r==┐__ _ __ ノヘVヽ
                 /^ト、/}〔/     `^ヽ }
             /  k'ノノ   / ,.ィ ハ   \
               /  仄「i{  _/_/ | }i }  {⌒ヽ 
            ′ ,ム_i|‖´フフ_`  | #キ‐! }ヽ
            . .:i 「`ト|Nl,ィ升㍉ 丿伝y}釗ハ } 、 
              .::i }[II)!i }{f´-リ / ム} リ  ハ∧ } }    今回評価するのはこちらの作品です。
                :.:i ハ.」__乂i^ー′ . └' 1/∧}:i ∨/    
            .:.i {{{バ`込__,ー-'   イⅩイ::.i .:〈    『やる夫は十四代目葛葉ライドウを名乗るようです『超力兵団』』
              .:.i|ヽX^フi才⌒ー</ヘ } }:::.:i :  ,    
.           ;   :.:!! /⌒ハ \_)'^Y⌒〈 |::.:.:i   ′   
            .:i ハ {   ,小、 ,(n)iYi| 01} !.::.:.i : . ,   
.          }   .i  }ハ   〈 ` } { `ソ  { i.:.:::.:i . : . {   
.           i  ;.:!  ..:}ハ     } {¨}   | l:.:::.:i:i :..: .:i
         i  i.:!  ..:.i _y',⌒ヽ. }  {ム-‐J |::.:.:.i.i : .: i
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      依頼レス:
      ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287743882/245

      1スレ目:
      ttp://jbbs.livedoor.jp/otaku/12973/storage/1279863326

      2スレ目:(現行)
      ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1284212554/



                           //   \
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             ./,⊥ソ:イ:.:.:.:.:.:/i:.::∧::::::∨|  | \\
            f「 く::∨l.:.:.x示 j:./ 圷.::/^'「 ̄|     \\     私のメガテン暦は、SS版のソウルハッカーズが
            ./|/77777:イ r:リ   f汁:.|::::::|___ノ     \       最後です。
           /////////j:.l!   .__' /.:∧:::ノ/∧
          ./:.:∨///// xリい、__ イイ///フ///∧            スプーキーさんがとてもカッコ良かったのを
         /:.:.:.:.|}////{/⌒Vート、「`ヽミV/////∧             覚えています。
        ./:.:.:.:.: |}////ト、  ト、/rく \ /∧/////!
       / :.:.:.:.:. |}/////リく. }!   Vハ \/∧////'|           優れたハッカーでしたし、
      ./:.:.:.:.:.:.:.:.|//////\/   Vハ  j`ヾ、///ノ,             私にも楽曲を作って欲しかったです。
      /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|V///   ∨//  V∧ ヘ ',:.:.:.:.:.:.:.:.,
      /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|  ̄     ∨/   }/∧ ハ ';.:.:.:.:.:.:.:.:.:,
     ./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. |        ∨/  |/ ∨ハ ;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,
    / :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: |        ,ノく/ 、|コ  ∨ヘ !:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',
   ./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|      ////  |コ  |  \:.:.:.:.:.:.:.:.:.',

383名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:19:53 ID:uhyjilzw

               _ ,.、
            _,. -┴ミハ              
      , -「|、, '´ .  -‐' ¨ヽ.             特に見て欲しいという要望点はこちらですね。
        l : :|:| : :/'´ : : : : ', : `ヽ..          
.      | : :|」.:〃 : : : : ,ハ: :|ヽ.: : :',.          ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
.      | : : ',、|l : : : : / l:/ィf|: :l, :           ┃①読者の指摘・アドバイスを反映できているかどうか
.      | :| : :',ヾ: : : ,佗) ' `从ハ           ┃②どうAAを改変すればより映えるか
.       川 :|:. ':.,ゝl/{゙{`、_‐'ノ、: : |         ./ .┃③キャラクターを魅力的に表現できているか
     /ノ丿:| ∨   ドー-ゞニ才 : |  ,. .:个 、 /   ┃④ライドウを知らない人でもついていけるか
.   /. :/.: 八:| 、 __|::::::::::::::::: ハ: |/.:::::::ヤニゞ     ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
   /. :/.: : / : :/'´〈::::::::::::::::::::/ニ_V.::::::::::::::::',  .;   
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            >`'´:.:.:.:.:.:.:.ミ|l|:.:.:.:.人:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
.          /ソ:.:.:.:.:.:.:.:.:、:.:.:.:|l|>、彡ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
        /´ /:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:lヽ、:.゛=====ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.\:..ヽ
        《 .r'/:.:.:.:..{:.:.:.:.:.:´{⌒ヽ:.:.:.:.:ヽ::::〃´\:.:.:.:.:.:.:.:.\:.ヽ
        V {:.:.:.:.:.:ハ:.:.:.:.:.:.', , ≧:.:.:.:.:.V::::::::::::::>、:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:ヽ
      , -‐-、{:.:.:.:.:.:.lヘ:.:.:.:.:.l〃斥心ア:.:l:::::::::::::/  ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.ー-` 、    前述の通り、私は原作を未プレイですので、
     r'/ `ヽ:.V:.:.:.:.l  ヽ:.:.:.i 弋zソ i:.:.l_,_ノ    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:     その視点からの評価をさせていただきます。
     f':::::::::::::::ハ个、:.:.圷心ヽj     i:.:.l=-'/       ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
    /::::::::::::::::::::V八ヽ:.弋ソ ,     i:.:/:.:く        ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
    /::::::::::::::::::::::::リ:人:.:.:ゝ   - '  イノf´⌒         V:.:.:.:.:.:.:.:
   /:::::::::::::::::::::::/:.:.:.:.ヽ:.:.:.l≧ =-r イ_ -'´ヽ_          V:.:.:.:.:.:.:.
   /:::::::::::::::::::::/l:.:.:_:.:.:_>'‐-rゥ'´><     イ、          ヽ:.:.:.:.:.:
  /::::::::::::::::::::ノ` ̄ヾ、    }ソ./云ヽ  /イj ` ヽ         ,:.:.:.:.:
  {:::::::::::::::::::´:::::::::::::}:|   rソイ__/ Vソ  l:{    }        .}:.:.:.:.
.  V::::::::::::::::::::::::::::ノノ-‐イ /:':.l      l:〉    ,        l:.:.:.:.
   ` ー‐ ´ ̄T ̄´.γ´ /:.:.:.:./  ≡≡ .l:}/   ,'        j:.:.:.:.:
.         l:.:.:.:.:八 /:.:.:.:.:.{       リ   ,        ノ:.:.:.:.:

384名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:20:18 ID:uhyjilzw

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                    ┃
┃  ①読者の指摘・アドバイスを反映できているかどうか  ┃
┃                                    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


            r─‐、          _____
          {二{____}二二二二二二{::::::::::::::::::::::}
          /:.:.:.:.:.:.:.`l        \::::{ ̄ ̄                
         /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|__     ⌒ヽ \>                   
         V:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.| ∧>─- .._ ハ                    
          V:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:K<、r-、_ ノメ 、                  
          V:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|: :///⌒ヽ`ヽ: :/>ー- 、         
         /: V:.:.:.:.:.:.:.: レr‐/メ  __ }: : K`ヽ_: : : 〉
        /: : : : V:.:.:.:.:.:.: l \  ´_`ト: :l::l >´: /      こちらについては全く問題ありません。
       /: : : : : : ∧:.:.:.:.:.:| ̄   \ ! jリ/: : :/
     /: : : : : : : :/  V:.:.:.,小_{` ーァ  j/:/ : : /           読者の意見を謙虚に受け止め、より良い作品作りのため
.    /: : : : : : : :/   `-< └Kに二. ィくノ' : : /         反映させているのがよくわかります。
   /: : : : : : : :/      }/l只__/{⌒V : : :{/ハ⌒ヽ
   ,': : : : : : : : '       /: :/ }r-ォハーヘ__//:.:ヘ__ノ
   i: : : : : : : : {       /: :/ /  ̄: ∧:.:´ 厂:.:.:.:.:.:.ヘ
   |: : : : : : : : l     / : / / : : : /: :l\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}
   |: : : : : : : : :ゝr─‐〈ゞ-l/ : : /ト、j: : :  ̄「 ̄ ̄´
   l: : : : : : : : : _{:.-''"∧: :∧: : : : : / ̄}: : : : ',        i
   ',: : : : : : : : :{:./:.:,:.:.:.V:.:.:.\_/:.:ヽ:.:.:}: : : : :\    ノ|
.   ヽハ : : : : : {/:.:.:./:.:.:./:.:.:l:.:.:.i :.i:.:',:.:.:ヽト、: : : : :`  ̄: : ノ
     `ー-- {:.:.:/:.:.:.:/:.:.:.:l:.:.:.l:.:.l:.:.:',:.:./:.:.:) : : : : : : : /
            `く:.:.:.:/:.:.:.:.:l:.:.:.l:.:.l:.:.:.∨ ̄: : : : : : : /
            ` く____」_l_L/\: : : : : : <__ノl
             ヽ:.:.:.人:.:.:.:ノ     \: : : : : : : :ノ
               ̄    ̄      `  ̄ ̄´

385名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:21:10 ID:uhyjilzw

                __
              _// ̄´
         ,.、ri ./   ,`\ r i、
   , へ   / .|l' i , l  /   | l ヽ              正直な話、私は1スレ目の前半まで読んだ時点では
  /:::::::::::\ /  i.| ./  ヽ| \  l/l  .l  , へ 
 ./::::::::::::::::::::ヽ. . | il. l ̄__ ̄ ! / |  |/::::::::::\    「場面転換が急だし、同じAAばっかり使ってるし、
 l::::::::::::::::;、:::::::::::\ヽ| ヽ.ノ ,.|/ _.l/::::::::;:::::::::::::ヽ     戦闘シーンもエフェクトを貼ってるだけだし、
  ヽ\::::: l `|ヽ::::::::/ ` ,―<‐<:::;:::::::/ |:::::::::::/,>   ちょっと色々言わなきゃいけないかなあ…」
   ― ̄' l  l ̄ヽ ,ヘ/iノ| / ̄|   |   ヽ ̄― '
        |  |   | | l  |    l  l          と思っていたんですよ。
         l  .l   l  l | .l   .|  /



                 , x≦三}               _
            ,x≦ヨ>_'´{彡- :―: :-: : . ._  ,.イ三}i
            {三l'´: : ; イ: : : : : : : : : : : : :.`,イミ/}}}}}
             ,{三!:./: : : : : : : : : : : : : : : :/三/:-ヾ}}
          /:.i三/: : : : :/: : : : :.l: : : : : : : {三i: : : : :ヽ
          ,': : :∨: : : : /i:,'!: : : :.ト、: :l: : : : V/{: : : : : : :ヽ
            : : : :.,': : : :./ l:l ; : : :.l V:.!、: : :∨ハ:l: : : : : : :ヽ
         l: : : :,:.i: : : ; `ヽj V: : :l__,ム:{-: : : : Vリl: : : : : : ト、:ヘ
         /l: : : j∧: : f寸ョx ヾ: :l,.ィョェュ、i: : l:..:/l : : : : : :.l ヽ:.i     でも、読者の指摘や、作者様ご自身の努力により、
          /: : : :/: : ヽ: l 弋:リ   ヾ{'弋:リ '}: :.l:./ ,: : l: : : : :.! !:}     これらの欠点はほとんど解消されています。
       /: :i: : : : : : :.ヾヘ ,,,  、   ,,,,  i: /'´ ,': : :l: : : : :.∨;′   
      /:./: : : : : : : : :..:ヽ   、  ノ   ,.イ/   ; : :..:l: : : : : :l ;       この作品は勿論貴方の物ですが、
    /; イ/: : :.;.ィ´` ー、_:/ >、 _ _, <i     : : : : l: : : l: : : {     読者と一緒に作り上げて行けるのが
.  ,ィ´:/  / : : ;'  _  j}`〈 : : \__, ィ:´:ヘ    l: : : : : : : l: l: : :.    やる夫スレの素晴らしいところです。
 /: :/   /: : : :.V壬三ミxj: :.i´\: /::ヽ: : :./ヽ、_ l: ..: : :.: : :l: l : : :.
 !: :{, ィ:´: : : : : : :Ⅷミ三三ミx',  Y、::::〉/ : : {f´ ヽ: :..: : : :l : : : : :.    読者に媚びる必要はありませんが、
 l/: : : : : : : : :/: }三三三三ミ!  } i:`:{: :..: : : }}   } : : : :/.: : : : : :     読者と共に作品を育てて行くのは良いことです。
,イ: : : : : :./: : : /: ∧三彡': ; -、!  l :l:::::ヘ : : : :j}   /: : : : : : : : : : : !
!: : : : : : ; : : :./: / }三/:__/  iノ   {: ';::::::ヘ : : :ヾ、 ∧: : : : : : : : : : : l   この調子で頑張ってください。
!: :i: : : : l:.: : ;. :/  {{r‐‐{ !   l    ヽ';:::::::ヘ : : : }}/ ヽ: : : : : : : : : : l
ヾ:ヽ: : : :!: : :l: :  {ハ  {i ヽ `、    \::::∧ : :/    V.: : : : : : : : :l
、 ヾ: ; --、: : l: l  》ヘ }ト、 ヽ ヽ=t-、  ヽ:::::\      ; : : :..: : : : :.l
ミ≧く:_:, ィ壬ミx>-':ヽゝ'三ヽ、ヽ Y : : `i¨´::::::::::\    !..: : : : : : : :l
三三r=-‐:':´ : : : : : : `: ≠:'.ゝヘ_ノ : : : :`ヾ、;:ィヘ::::\ ,: : : : : : : : /
ミ三/:} : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/ミ}ヾシ::::::::::\: : : : : : :/

386名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:21:44 ID:uhyjilzw

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                    ┃
┃  ②どうAAを改変すればより映えるか                ┃
┃                                    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


|: : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : ::ヽ、  _
::!_: :/: : /: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ':::/‖〉
:::|_/: : :|: : : : : :|: : : : : :|: : : : : : Y‖/
:::」 /: : : |: : : : : /.|: : : : : :|: : : : : : : ∨ヽ
: :.:::|: : : |: : 、/ |: : : : : :ハ: : : : : : | : |
:::::::|: : : |: :/\、.|: : : : :/ 'l: : : : : : ..|: :|
::::::| : : :|/´ニニヾ、.|': : 、./-‐'!: : : : : ∨: :|
::::::|: : ::!| l;;;;:::;;》゙ .|::/γ=;ヾ|: : : : : :|: : |    申し訳ないんですが、私は人様にお教えできるような
:::::::|: : ::| ,゙ー-′ |/  ‖;;;;;) !.!: : :、: |: :.|    AA技術は持ってないんです。
、ー,!: :,、| , .,-、._ '   `ー'',,./キ: :.∧:|: :.|
 >|:V|'ヽ、/   `゙ー,  "" //i: /|::V: :|    私自身、やる夫スレを始めて数ヶ月の若輩者ですから。
. <|::::`!、:::ヾ、__/ _,,.. .-' |、,:/: |: : :|/
 <|:::::::ヽ'':::::/゙゙ 「ー' ̄.ヽ .|: :|/|:l: : : :|
 <|:::::::-ヽ ./|:::::::|>   ||: : : |l: : : :|
. <ヾ="、ヽ`イ、::::|>   ||: : : :ll: : : :|
_|'::::::::::l´ ̄.〉''\!'ソ    | |: : : :|: : : : |
=|::::::::::::|.-〈:::::::゙''':t-―--| |: : : |: : : : :|
:::|:::::::::::|: : :|::::::::::::|´ ̄:::`! |: : : |: : : : |
::::|::::::::::|: : : !:::::::::::|:::::::::::| |: : : : : : : :|



        _,,..,     _,,.....,......,,_     ,,_
        / ./\ ,.-''´ _i _. ` ヽ.、 / ! l
       / ./ニ=/ -   -‐'‐-   _,,..!, =| .!ヽ
      /i:,::::ヽ'/ヽ,          、、 '; /:::;/ !
      .!/ ヽ:::::! .!//         ヽヽ' i'::::/  !
      ./  ヾ:| .// / , ,  .,   ., ,  ヽヽ|-'i   .|
      i   l .| !./ ./| i l  l   l.|.l i.ヽ i :li |   .l
     l   .| l .i ./ Ll-|-! .|  -lr-|、,|:, .l | l   |
     .|   .l  .!l .l .!,イテミ':,.l   /イテミ l ! .i l |   .l      ただ、AA配置の基本ルールくらいは知っているので、
    .l   |  | l |`ゞ='` ヽ'゙ ´ゞ=' ,!',/!l | l    .|     それだけはお伝えしたいと思います。
    !   l  .l゙iヽ!,ヽ、   _'_   ,/;// .l |    .l
    .!   |  .l | ヽ,.!..,.., - ..__.. .r ''´/./  .| .l    |
   /   l   | .l  ヾ>-'- ,...,.-' .!、'゙    .l .|    l
   /    !  .l .|,. -i'"l.! ,, ./;~;!, ,, /;"iヽ.、  | .l    .|
  /    .!  ,!.,:'  | ゙ヾ;/;i' ‐|ヾ;' ' |   ヽ !.|     .!
  /    /  / !   l   ,..l.__,.l.,   l    !  !     !
 /    /  / ,|   l   へヽ---',_ .|. 01|  .|     .!

387名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:22:06 ID:uhyjilzw

        //! ! l !〃   レ  l:1 l::! / ヽ ト  \!:l __,.-‐
       / ,.| l レ:/ /  ,、   !::l i::!l!、  ヽ!ヽト l::トヽ:::::ー‐
       / イ レ ,`/:! 〃//  ,、 !::l i:::!l:!i^、 ! \\ミ、::::::::::<   アホかお前は!サマナーだけ狙えなんて
      //レ /i /:l/://::/i /:::! 〉:ヾ::ヽ!ト:ヽ l::l ,i 丶\::::::,:::ヾ   誰も教わってないっつーの!
      /‐n:/レ|::i':::〃::::/ | l::::::i !::l::∧:;:!ヽ:::::!::|i:1 / iヽ::i |\
     /::〃:i l:::;:|l:ィ^l::i'_ヽ_! l::i|:ト l::l|::i l:i | ヽ:i::イ/ /:! レ`、\__   こっちは物理に強いからお前の攻撃なんざ痛くねえ!
     /::::::レ朴/::|l::!l i::l_゚ー1 K !l 、:::!l::|,.ゝl―ァ.!:/イ/:::|/l| ニ=-+
    /:::::/レ::レヾi ゙  !:!  ヽ!::゙'゙::\l リ≡、ニ-ノ,/:〃イ::ハ-" /:;:
    /、\イ:〃lハー!  ゙         |丶   ヽ //ア:::/ ゙ュ /::/::
   /:.:\:\!::i、:::l,.!         : : :     '.: ://ト l::l/::/:::/
   /: :.:.:.\:\、\ト、      、: ,: : :    .: :/:/::i l:::l !:::::/::〃
  /、   :.:.:.:\:\-=`ー -ァ=-、___ __ ,┐ .::/:l/::::ヽ\l:::イ/レ
  /:::::\  :.:.:.l \:\:: ̄!/`゙ ー‐-- ‐ ‐' ´ :/l:レ::::::::::\ヽ/::::"::
 /:::::::::::::\  |  \:\iイ:.、   ̄   ,: :'イ/:i'::::::::::::::::::ヽヽ::::::::
../:::::::::::::::::::::\ !   i:l i:、:\ :\  ,: :'´:/: i::::::::::,.-‐==┘」::::;:
/:::::::::::::::::::::::::::::\  .!l |: :\:\ ` :: :: : /: : :/:::://´::::::T:´::/



          ____
        /      \
       / ヽ、   _ノ \   物理だけで遠距離は出来ないと思ったのが間違いだったお・・・!
     /   (●)  (●)   \ n   こっちの攻撃は効かない・・・銀ちゃん、とにかく攻撃だお!
     |  U   (__人__)    l^l.| | /)   こっちはそちらにいかないようになんとかするから!
     \    |i||||||i|   /| U レ'//)
    γ⌒    ` ー'´    ノ    /
     i  j         rニ     ノ
     ヽ、 l           !ヽ、_,__/

388名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:22:22 ID:uhyjilzw

                     _
          _  _,..;;-;;v─-、//ヽヽ
         //||/:::::_::;: ::::::::::::⌒\| |
         | |/:::::::;/::ヾ:::::へ::::::::ヽ:::\
       /::ヽ;;::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ、;;:ヽ:::!
      /::::/:/|::'=-|::::::/__ヽ:::;;:::i.\;::::!::i
     /::::::::;:::/ i|Oj !|:::/',=、 i::::/,=、!:/レ
    ,′::::i:::/  !=´|:/ ヒ!〕 i:/ ヒ!〕レ :::!      ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1284212554/697
    !:::::::::::::::!  \‖!;      ,  ! :::::!
   i:::::::::::::::::!     丶::::..、  ー /i:::::::::!     こちらの1コマですが、私ならこう書きます。
   |:::::::::::::::::!     _;;;! ` −i.._  i:::::::::!
   !::::::::::::::::::!    /丶-─‐v-丶_!:::::::::|
    !::::::|:::::::::::|  ,.-‐\__/ハ_ノ! ヽ::::::!
   |:::::::::i:::::::::::! , ′  ヽ : : : : :| |: : :ヽ !::::|
    |:::::::::i::::::::::i l     ,|:: : : : : :| |: : : ::ヽ:::::!
.    !:::::::::!:::::::::| l    iノ、: : : : :| |: : : : ::!:::::|
    |::::::::::!::::::::! !‐-‐ |:: : : : : : :| |: : : :,′::::!
.    !::::::::::!::::::::ヽ:::::::::!ヽ: : : : : :| |: : : :!:::::::::!
    !::::::::::!::::::::::ヽ::::::! !: : : : : | |: : : !::::::::::|

389名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:22:43 ID:uhyjilzw

        //! ! l !〃   レ  l:1 l::! / ヽ ト  \!:l __,.-‐
       / ,.| l レ:/ /  ,、   !::l i::!l!、  ヽ!ヽト l::トヽ:::::ー‐
       / イ レ ,`/:! 〃//  ,、 !::l i:::!l:!i^、 ! \\ミ、::::::::::<   
      //レ /i /:l/://::/i /:::! 〉:ヾ::ヽ!ト:ヽ l::l ,i 丶\::::::,:::ヾ 
      /‐n:/レ|::i':::〃::::/ | l::::::i !::l::∧:;:!ヽ:::::!::|i:1 / iヽ::i |\
     /::〃:i l:::;:|l:ィ^l::i'_ヽ_! l::i|:ト l::l|::i l:i | ヽ:i::イ/ /:! レ`、\__  
     /::::::レ朴/::|l::!l i::l_゚ー1 K !l 、:::!l::|,.ゝl―ァ.!:/イ/:::|/l| ニ=-+     アホかお前は!サマナーだけ狙えなんて
    /:::::/レ::レヾi ゙  !:!  ヽ!::゙'゙::\l リ≡、ニ-ノ,/:〃イ::ハ-" /:;:       誰も教わってないっつーの!
    /、\イ:〃lハー!  ゙         |丶   ヽ //ア:::/ ゙ュ /::/::
   /:.:\:\!::i、:::l,.!         : : :     '.: ://ト l::l/::/:::/     こっちは物理に強いからお前の攻撃なんざ痛くねえ!
   /: :.:.:.\:\、\ト、      、: ,: : :    .: :/:/::i l:::l !:::::/::〃
  /、   :.:.:.:\:\-=`ー -ァ=-、___ __ ,┐ .::/:l/::::ヽ\l:::イ/レ
  /:::::\  :.:.:.l \:\:: ̄!/`゙ ー‐-- ‐ ‐' ´ :/l:レ::::::::::\ヽ/::::"::
 /:::::::::::::\  |  \:\iイ:.、   ̄   ,: :'イ/:i'::::::::::::::::::ヽヽ::::::::
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          ____
        /      \
       / ヽ、   _ノ \   
     /   (●)  (●)   \ n          物理だけで遠距離は出来ないと思ったのが間違いだったお・・・!
     |  U   (__人__)    l^l.| | /)  
     \    |i||||||i|   /| U レ'//)     こっちの攻撃は効かない・・・銀ちゃん、とにかく攻撃だお!
    γ⌒    ` ー'´    ノ    /        こっちはそちらにいかないようになんとかするから!
     i  j         rニ     ノ 
     ヽ、 l           !ヽ、_,__/

390名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:23:11 ID:uhyjilzw

 /:..:..:..:..:..:..:..:..:.///:..:/:..:..:..:..:..:..:.:..:..:..:..:..:..:..:..、:..ヽ _
./:..:..:..:..:..:..:..:..:.///:/:..:..:..:..:../:..:../:..:..:..:..:..:.:..:..:.\:..:ii:..:..\
i:..:..:..:..:..:..:..:..: ///:..:..:..:..:../:../:..:..::i:.i:..:i:..:.i:..:..:..:..:..:. ヾll:..:..:..: ト.、
.;..:..:..:..:..:..:. : ///:i:..:..:..:-/-/t=、:..:l:.l:..:l:..:.l:..:..:..:..:..:..:..:.∨:..}:. |:..:ヽ
.';:..:..:..:..:..:..:.///:/!:..:. . /:../__!:..:::/|イ:. |ヽ厂:.ヽ\:..:..:.. ∨j:..:|:..:..:.i
 ;..:..:..:..:..:.///:.i: |:..:..:/ ィ三ミく〃j i : |  竺:..:i:..:..ヽ:..:..: Ⅵ: !:..:../
 i:..:..:..:.. /// : l: |:..:..lん.::::ハ   八: ! ィチハ !:..:..:..:i:..:..: ∨:l:..:/
 |:..:..:..: ム{ム: : l: ト.、:.弋.:.:.:rリ    /ん:::::爪:..i:..:.. |:..:..:..:.Ⅵ/      セリフの高さはAAの目線が目安。
 |:..:..:i:..:ヾイ: : |Y⌒ヾゝ ̄¨     ,弋:rソム ∧: : |:..:.ト:、 ∨        セリフの各行の開始位置を縦に揃える。
. !:..:..|:..:..:. i:.. 人__r=ヘ     __    ノ//:..:i:..:.ト:..:|:..::> 
  !: : |:..:..:.:;':..:..:.l |:..:..:.i> .  ´ `   イ,ィノ 川:..:.l:..i !:...i:..:i      この二点をいじってみただけですが、
  !: : |:..:..:.;..:..:. リ ム:..:..|__j  >ー≦::::/::iハ:.. |:|:.. |: l !:..:l:.∧       この方が読みやすくはないでしょうか?
  i: :.:i:..:../:..:..:/ {::ハ:..|::::i  ヽ:::::::::`::::::::ムハ:..リ :∧リ:.. !:. ∧
  |:..: !: /:..:..:/   Ⅵ ∨::/!   }:::::::::::::/::::::\ レ′\:..: : : ∧
  |:..: !/:..:..:/>彡::::::/彡ィミ=く:::::::::::::/\ ̄`    \:..:.. ∧
. 乂./:..:.<:::::::::::-=彳/////>ソ:::::::::/    .\      ヽ:..:..:..\
  ./:..:..:..:i  ̄/::::/∧////イ::::::::: /〃     ヽ      )、:..: : \
  ,:':..:..:..:. | .Уイ /7777イ:::::::::::::::{/     /      ./:..:.\:..:..:..:.ヽ、



                 /: : : /: : : : : : : : : : : : : : : : :/ /: : : : :
                   /: ://: : : : : : : : : : : : : : : : : : / く::ヽ: : :
                /: :/ /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\\l: : :
                /: :/  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :l: : : : : : l: : :
           //   ,': : : i: : : : : :l: : : : : : : : : : : : : l: : : : : : ',: :
                 l: : : :.',: : : : : l /: : : : : : : : : : : l: : ,、- .._\
                   l: : : : :ヽ: : : : l \: : : : : : : : : : : Y:::::::::::::::ヽ
               l: : : :: : :\: : :.l ∩、: : : : : : : : : :レ'"ヽ:::::::::
                 l : : : ハ: : :lヽ: l | | ヽ: : : : : : : : l:::::::l::::::::::    また、一つのAAのセリフは長くて四行、
                    l: : / i: : :l ヽl | |   i\: : : : : :l::::::l::::::::::   というのもよく言われます。
                l l   l: : l.   ∪ ///l: : ヽ: : : : l::::!::::::::::
                    リ .   l: : l         l: : : : \: :l-':::::::::/   それを超えてしまう時は、
                        !: :ヽ   <⌒ヽ l: : : : : : L:::::::::/     複数のAAに切り分けてみてはどうでしょうか。
                    l: / >  ヽ '゛ !: : /: : :_:ヽ: : :〈
                          // >-ーl: :/‐ ''"::::::::\: :',
                           _ l:/:::::::::::::::::/-‐ヽ)
                              _l    ヽ: : : : :/    ヽ
                         /: l    ハ: : :/
                         ,': : L /: : :V i
                         ,': : /  l: : : : : l
                            /: : /  ,': : : : : :l   0 1
                       /: : /  /: : : : : : l

391名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:23:34 ID:uhyjilzw

    o
     )       __ _
.    (   _/7/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.  ヽ/7/ヽ/\__
      ///:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.  //⌒ヽ ⌒ヽ ヽ>
     /:. //:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.   / |:.:.:.: l     )>
      |:.:.:T:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:..    ̄|:.:.:.: l   )人>        ホント、基本的なことしか言えなくてすみません…。
      |:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..    l:.:.:.:. ヽ  ∧┤ _
      |:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.    l:.:.:.:.:.  V ̄ j⌒ \    他力本願になってしまいますが、
     ノ:.:.:.:}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.     l:.:.:.:.:.:.. \_,/⌒ ´     他の評価人の方の改変例をご覧になってはどうでしょうか。
   /:.:.:∠:.:._:.:.:.:.:.:. _____,人:.:.:.:.:.:.  \
  (:.:.:.:. ノ__しU ̄ /__//:.:.:.:.:.:.:.:.:.   )        自スレの評価ではなくとも、とても参考になりますよ。
     ̄ UUひ      ひUJ (:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. /
                      ̄ ̄ ヽ._ノ

392名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:23:56 ID:uhyjilzw

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                    ┃
┃  ③キャラクターを魅力的に表現できているか         ┃
┃                                    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


               ,rへ  _
             __/>´!     ミ :、
         γ //  /{i     \ ヾYY
         ,' 《i Nト、'ぃ ト、  ヽ |::|`ヽ
               { | 赱`ハN-‐刈 }レj:  }
          l   N {   ' `¨´ハ从,'   |      概ね問題はないと思います。
           |   | 圦  - 、  厶 レ!  :: |
.         |  | }介: . _ イX〈 !  :i |        が、個人的にはやる夫さんの描写が少々薄いと思いました。
.         |  | 人_ r―┐  |   i | 
        j ,'   !,.ィ: :/「_}!: : ;>'"⌒ヽ :i |
        ,'/ /⌒》 ∨/ { レ' /    , i |
        ,' / /: : : :/ !: : /__   ,.イ :i |
      〃 / Y: : : .:/  |: :/:::::::ヾ):/  :i |
      / /⌒}: : :/xァ=<ヘ::::::::/ :/   i |
     ./ rく_;:::x≦:::_{{rヘ〉〉ノ::::/ :/i   i |
    f^ y'/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ Y !    i |
  ∠  { {:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/: : | |   :i |
   `ヽ_ヾ::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ: : : | |     :. |
   / /`¨Τ ̄|: :|〓 |: : : : : :| |    :. |

393名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:24:23 ID:uhyjilzw

        冫、   ゝヽ_ノ´ 'ィ .. __/.:::::ii::::|
       __/  ン´        `ヽ::::::::ii::::|-、
     / /:::://            、:::ii::::| |
.    / /:::/ /    ,   i      ハ::ii:::| ト、
    / /::::/ /     ,′  :ト、      ハii:::| / |{
.   / \/ イ   イト、 .::|rヘ       Y´/ |1
   ′′ | / {   八jハ :::|  ∨ ト、   、 ∨  | |
.  ' '::::::::{ハ i   イんハ `ヽ{  んz、 ヽ  /`ヽ | |     思いやりのあるサマナーで、仲魔たちから
  | |::::::::::レ 八   {弋::ソ    弋::ソ`  イ  / /|::|       全幅の信頼を寄せられている…と描写されていますが。
  | |::::::::イ ト、ハ トt , , ,   '  , , , イ/ /レ' / / /:|:::|
  | |::::::::ハ::::| Vヽヽ    、   //}ノリ/ / /::::{:::|       それほどの人物だと納得できるシーンは
  | |::::::| |:::|  `ヽ`>、 _  イj/  { }∧′.:::::}::::i     ほとんどなかったように思います。
  | |::::::| |:::|     /八__ ...ィ了  V / .::::::{:::::i
  | |::::::| |:::| .r'⌒v/  /=〈 /7〉-‐'⌒/ .::::::::} ::::i     何度かそれっぽいセリフは言っていましたが、
  | |::::::| |:::|/   ハ__,イ  ∧レ'/   01} .::::::::{ :::::i      たったそれだけで仲魔たちに信頼されるというのは
  | |::::::| | /  }′  /¨7  V {    {  ::::::::} ::::::i       根拠が弱いのではないでしょうか。
  | |::::::| |/ /   / /    i  i  }  ::::::{ :::::::i
  | |::::::| |__/   /  ′ r==z i }   |   ::::} :::::::i
  | |::::::| 〈___}   /  ′     Y二Y}   ::::{ :::::::i
  | |::::::| 〉::::i  /  .′     /:::::::::{    | ::::::{
  | |::::::| /::::::i  |  |     /::::::::::::|     ト、 ハ
  | |::::::|/:::::::i  |  |     /:::::::::::::.ハ   | ヽ ハ
  | |:::::/:::::::::i  |  |     /:::::::::::::/ /    |  } 八



                     /ヘ
.      ┌,, 、 . . : : : ̄: : : 〈〃,4、
      ,|.{{/, : : : : : : : : : : ∨ : : \
.     / V:.:/l.: : :l: :ト、: : : : : : '. : : : : ヽ
    /.: ム: |-',:.: :|ゝ‐ミ 、|: `iー'. : : : : : :'
.    ′: : l.:|ィx\| |rl   |: : !  | : : : : : : :',     ですが、他のキャラクターはキャラが立っていると思います。
.     : : : : :l.:',J   `′ |: :,′|: : : : : : : '.     誠さんがやられ役としてすっかり定着したのは笑いました。
    |: : : : :', |   _.   |:/ァ ´| : : : : : : : :|
    |: : : : : i!ゝ . __.,   f¨´  | : : : : : : : :|     私は、ストーリーの中心であるやる夫さんをもう少ししっかり
    |: : : : :┗┿__xヘ,_xヘ._ _| : : : : : : : :|     描写した方がいいかな、と思いましたが、
    |: : : : : ,'´ マ、_∧ ハ//  `', : : : : : :|     この辺のさじ加減は個人差もあると思います。
    |: : : : :.{ ,. -',   | |  /‐ 、 .}.: : : : : :|
    |: : : : : ∨  ∧ | | ./   ∨. : : : : :|
    l: : : : : : .',    ヽ! !/     ′.: : : : : :|
    |: : : : : : :.|    ∨    !.: : : : : : :|
    | : : : : : :|      ',      ',.: : : : : : :|
    |: : : : :./|   ,. -‐',−、  | : : : : : : |
    |: : : /  ', / ,. -‐ト 、\ ト、 : : : : : !
    |: : : > ._{∠ | ,  }  \ ヽ<--,、: :|
    |: /    / V_.ィ,从.ル'‐`゙ヽ`´__〉.: !

394名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:24:46 ID:uhyjilzw

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                    ┃
┃  ④ライドウを知らない人でもついていけるか         ┃
┃                                    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


           /y/へ__ .. .. __   r‐‐、_
         /ソ/ ´: : .:::. : : : : : `///.: : ::`ヽ.
        //. : : :i:: : : : : : : : : : 〈/∧. : : : : : : :、
       /: :/. : : :: /{:: : : : : : : : : : :`ヽ`ヽ. : : : : : ::\
.      /: :/. : : :: / i:: ::ハ: : : ::}: : : : :.VニニL: : : : : : : :ヽ
     /: : :{ハ:: :/'⌒ V { ヘ‐-、i: : : :: : }|//イト、: : : : : : : :\
.    /. : : :i {:: :{ィ巧y V ィf7zL: : :: :/ レⅡⅡ〕: : : : : : : : :ヽ       こちらも、特に問題は無いと思います。
    /. : : : : : :i:: :i 弋:j   弋じj 〉.:: ::://〔:::〕/ヽ:: : : : : : : : : : :、
.   /.: : : : : : : :V八 , , 、   , , ,ム} /》_/     ∨: : : :. : : : : : :    原作未プレイの私も、きちんと楽しめました。
  /.: : : : : : : : : :ト、 ヽ マ フ  .. イ)/人       ∨: : : :: : : : : :
.  ′: : : : : : : : : :{ j/ ` - ィ ´ _ト、          ∨: : :: : : : : :
  }:: : : : : : : : : : : ::ヽr-‐‐イv== ´ /ヽ.        }:: : :: : : : : :
  i: : : : : : : : : : : :__..イrュ_/ ハ  // ⌒ヽ.       |: : :: : : : : : :
  i: : : : : : :/iir '´ r'/ ィ⌒i 」 //     ヽ     |: : :: : : : : : :
  i:: : : : /| !!   ィ´ /ト イ ∨!!      i    |: : :: : : : : : :
  i:: : ::///{ iir '´ii  / | |   ∨ ト、 01 i    |: : :: : : : : : :
  i: : :////  !!  ii  {  } | t==7 ∨  ヽ___ 入    |:: :: : : : : : : :
  i: :////  ヽy/ 人 / j      ∨ f´ ̄  `ヽ /.: : : : : : : : :
  V∨_/    /  ./: :/ ::/ ヽ...:::::  `ヽ}     y'..: : : : : : : : : :
  ヽ     { /: :/  :::ト、       ヽ   /..:: : : : : : : : : : :



           _    _.. - ‐: ‐ : ‐ - .._ _
         ,':ヽ ヽ/ : : : : : : : : : : : : : :` 、 ヽ
         i::::l ', ',: : : : : : : : : : : : : :, -‐- 、 ',
        , '´: :`ヽi |: : : : : ., -‐ : : : : : : : : : : ヽ-.、
        ,': : : : : ,.:| |,.'´`, ':. : : : : : : : :ヽ : : : : : :ヽ:ヽ
.       i: : : : : :i: | ,' : , ': : : : : : ハ: : : : :.ト、: : : : : ',:.:',
      l: : : : : :l: l/: :,'. : : : : : :/ ',: : : :/  ',: : : : : :',: :',
        l: : : : : :.l:/: :.i: :: : : : :_/-‐´|: : ./`ー、',: : : : :.i、.:',
.      l: : : : : ::|l: : :l : : : : : イ示  |: :/ イ示,',: : : : l ヽ.',
.      |: : : : : :.|',: /|: : : : : 代ソ  |./  弋ソ ハ:.: : :.l   `     ただ、一点だけ、説明不足な点がありました。
.       |: : : : : : |∨|.',: : : :/      '     ,' ',: : :l
      |: : : : : : :|.  `i: : :/、    _    /   ',: :,'
      |: : : : : : :|.  ,':/',;`    'ー´ , イ.:l   '/
      |: : : : : : :|  ´   _i  `  ‐r< : : :l
       |: : : : : : :|    ,'  \     ', ヽ、:i_
       l: : : : : : :| _r‐´ i     `>、,<  `i  `、
       |: : : : : , '´  `i}...l   /`ゝ ̄ノ\ l.',  l
       |: : : : :,      j}.ヽ、/............l~~',......ヽ!..', l
       |: : : : :',     i...................厂l ,r´`',ヽ、.....',.l
       |: : : : : i     i}..................ノ,ィ.、  '`, ヽ,ィヽ
       |: : : : : ト、__ ィj............/:::::::::Πヽノ/、::::::::'.,
       |: : : : : |::::::::::::: :|....../:::::::::::::::| |:::::|::::\\::::::'.,
       |: : : : : }::::::::::::::::|イ:::::::::::::::::::/./::::/ヽ::::::ヽヽ::::::',

395名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:25:08 ID:uhyjilzw

        .. -― =-</゙>'ヽ
     rl" !'´  ´    `ヽ! |  ヽ
     l !'     、     \!   ',
    .|'  l ,!、  |-- 、 ',   l|    l
    l i  !,'/.、 ! z=s、::. ,.!.l.   |
    |' | ::l' r=.、 ヽ',. !イi:::i:::l' i.|    l        「ライドウ」という名前はどれくらい凄いんですか?
    .l ';::|. !i!:!:i   丶-'!:/-=!    |
    |  ヽl.i,,,゙‐' '   "゙ '!l' |::    l       いきなりライドウになるための試験からお話が始まってますが、
    l   ::::ヽ  ......-. .イ> "ヽ.    |      「葛の葉の里でやる夫さんが一番優秀な人間で、
     |   ::::| /´ ! | X /l  01.!     l      ライドウの名前を襲名するための試験」
    .l   :::::l_!  | 'L/´, | '´ ̄.i    |    という理解でいいんでしょうか?
    |   ::ノ  `/ ヽ!/::::l   L::.    l
.    l   (/  |::/::::::::::|::`iー ':::::.    |   これは2レス前のやる夫さんの描写不足にもつながる点ですが、
   |   ::ヽ ./:::::::::::::::::ヽ/:/ |::::::::..   l   「ライドウ」が何なのか、最初にはっきり教えて欲しかったです。
    l    :::| |:::::::::::::::::;;:::/:/ヽl::::::::::..   |
   |    :::l 丶-‐i ´ | `   \::::::::...   l
   l    :| /   ヽ/     , >::::::::...  |
    |    :l/ヽ  / ヽ  , :'::´::::::\:::::..  l

396名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:25:28 ID:uhyjilzw

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                    ┃
┃  ⑤戦闘シーンについて                      ┃
┃                                    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


               _
          r 、   /,ィ1             _
         , -| ト >'´ ̄ ̄`ヽ ̄ ̄ `ヽ,、    //}
      / : : / : : : : : : : : : : , -‐: : : 〈 、\  / // /
      /: /: :, ': : : : : : : : : : :/, -‐: : : : :ヽヾ、Y__// /
    /: :.:/: :/: : :.// : : : : : /:/: : : l: |: : :l: :', V/ : : `ヽ、
   ,': : /: :/: : :./ ! : : : : : //l : : : : l ハ: : l: :! /: : : : : : : \
.   i : : !: :i: : : /: :|: : :./:7メ、!: : : :/l:|  ',: :!:.l/|:l: : : : : : : : :.\
   |: : :.|: :|: : /: :/|: : ,' イ rュ、ト、: :/-リ―-ヽ|: :∧',: : : : : : : : : : ヽ       これは作者様からの要望にはありませんが、
   |: : :.|: :|: / : ,' .|: : i :|:! {ィハ ヽ{ zテ云 、 |:./::∧ヽ : : : : : : : : : ヘ    どうしても言いたいことがあったので
   |: : :.|: :|/: : :i. !: /|〃l弋ク     {vイ} 〉! :::::::∧ ヽ: : : : : : : : : :ヘ     私の方で追加させていただきました。
.   !: : :',: : : : : | ∨ {{Ⅵ   '    `ー´ /:/:::::/ ヽ: :\ : : : : : : : :ヘ
    V: : ヽ、: : :|    ヾ、/\ ` ‐    /:/`ー′  \: :\: : : : : : :ハ
    V: : : :ヽ: : !  /  /:.:.:.:.:` ァ-‐_ Zイ/          \: :ヽ: : : : : : i
    V: : : : :ヽ:| i ,ィ/:.,:.:.ィ‐くr '':./:.:.}、          \: : : : : : : !
.      V : : : : : \' /´_.. -{__ノ!:.:´:.:.:.:./: :ヽ、         ヽ : : : : : |
       ',: : :.', : : : :\´ / /:.:.|:.:.:.: /:.:.: /ヽ、        ヽ: : : l |
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397名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:25:57 ID:uhyjilzw

                     _,,. -‐=-ー、ヽー-..、
                  , -''    /    `    `'ー-、
              、=|:|:::l/    /         ヽ     ヽ、
            l、ll|:|/     /         ヽ  !     ヽ.
             〉::/      |       /      .l.  |、     ヽ
            ∧/     /i       |      |   !;ヾ     |
            |:/     ./ |      .ハ   l  .|  .|l\、   /
            |.|      / .|     |. ∨  |   |   |ll,: : :::ー/::/
              |    人、 !    .|  ∨  .|  .|   |::lー:/:/:::::
                |     ./___`ーl   __|_,,.... メ  |  |  .|::::|.〈//:::/
            |  !、: |´/,-ヾヽ   |-,.__ \ .!  .|   |=:!、゙!||-´!:::
            | | :!, | .|,!;;;;〉| \::、:|´7,´=ヽ,、、 |  :|;;;;;;;;>∨i:::/   ハッキリ言って、戦闘シーンの流れが単調です。
               |':  .ゝ ! `ー-'   ヽヾ |!;;;;;;;:l |〉\:| /-、。/::/:::‖:
            / .∧ :|ゝ、"" 、    ゞ、ニ'ノ'   ヾ/: ://-'/:::‖:    「敵の弱点をつく」→「弱ったところへ合体攻撃」
            /:/. |:ヽ |、   、___   """/,   / :/:/ /::::‖: :
           ,シ  | ヽ:| \、'、_ ヽ    /イ  ./--'''  |::::/: : ::    ほとんどの戦闘がこのパターンです。
                  |  |:!   ヽ、___ ̄,,,;;;;‐ ./ イ-、     |::|: : : ::
               |  |l      |>-'''' //, -':::|     |:/: : : :
               |  |     /'' __l-‐ .'''゙゙゙::::::::::::`、   /:|: : : : :
               | /    ./ヽ、∧::::::::::::::::::::::::::::::::::シ-、_|:::!: : : : :
               |./    ‖/ ̄..┐、::::::::::::::::::::::::::/>|、/:::: : : : : :



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     |:.:.:.\\.:|:.:.:/:.:.:.:.|:.:.:.:.:.|:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:l.:.:\\.:.::.:.:.:.:.:.:.: |
     !:.:.:.:.:.:.\|:.:.|:.:.:.:./!:./l:.:.|:.:.:.:|:.:.:.:|:.:.:.l:.:|:.:.|:.:.:.|:.:.\|:.:.:.:.:.:.::.:.:.|
     |:.::.::.:.:.:.:.|:.:.|:.:.:/‐l/-|:.:ハ:.:.:ハ:.:. |:.:.:.|: |:.:.|:.:.:.|:.:.:.:/ |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,
     |.:.:.:.:.::.:.:.|:.:.l:.:.:.|<圷示 ∨|ー-|:./」_:|:.:.|:.:./:.:.:/  |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:',       それに、私はずっと思っていたのですが、
    !:.::.:.:.:.::.:|:.:.|、.:|l ゞ='   ヘ| 'イ圷示/|: /:/'^レ   |:.::.:..:.:.:.:.:.:',     なぜやる夫さんは複数の仲魔を同時に召喚して
     |:.:.:.:.:.:.:. |ヽ| ヽ|    ,    ゞ=' ′|/:/|r;    |:.:.::.:..:.:.:.:.:.:',       戦わないのですか?
     |:.:.:.:.:.:.:.:.:  \ヘ.    ′      /イ:.:.|/     |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::.:',
     |:.:.:.:.::.::.::.:|  /|:.:\  ` `    / |:.:/      |::.:.:.:.:.:.:.::.:..:.:.:',
     |:.:.:.::.:__| //|:.ノ\__ .. イ|,|/ _    |:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.::.:',
     |:. /    /〈. V_|\_>'′_ l   /    ̄ヽ |:.:.:.:.:.:.:.::.:.:..:.:.:.:.|
     |/    |    ̄ ̄!ニニ}  ̄ ̄  /      ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
    /     |      | |       /        │:.:.:.:.:.:.:.:..::.:.:.:.:.|
   /       |      |  |      |  Y   01 │:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.|

398名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:26:40 ID:uhyjilzw

      /77ゝ‐…‐- ミ/77刀!
     /       /〃/」ii:|
    /  r 、  ト   Vハ V/
       {⌒ヽ. |⌒刈 ゞ=! ',
   |  |┬ュヘN┬┐! i、 }   ,       ひょっとしたら、原作のゲームは同時召喚が
    j∧ :! ヒリ   ヒリ | j」ヾ!  ',      出来ないのかもしれませんが、
     Ⅵ、      レ'¨´|  ',      それくらいのオリジナル設定は別に構わないと思うんですよ。
      |: :>`rtァ >⌒`  |   ',
      | : :レ/Yコ∧_〉、   |     '     元々の依頼レスにあった「⑤オリジナル設定を入れてもいいか」、
   r_r≦´::〃/ | ¨〉::::ハ |     ,      私はどんどん入れるべきだと思います。
    {{::::///= | 《::::::r'   |    ',
.    /¨´ 》V、_ノ、メ≫'   !      ,
   /. : : :ヾ====彳    }     :i}
.  /  : : .:ハ¨ハマ¨::{   ,'    :リ
  / / _彡'  ';::::} }:::::} _ノ     〃
 ( ({/´    j_:ノ l::::j`ーz_____彡'
  `ヽ       し'



               _    _,,......,......,,_    __
            /ii,.-''´: : : : : : : : ::`:ヽ.///ヘ
            ,/-:: : : : : : : : : : : : : : ::.///_. ヾ\
          /::/: : : : : : : : : : : : : :///|: : ヽ//
           /://: : : :;ヘ : : : i: : : :.\ヾヽ|:: : ::×
            |/ /: : : :./ ヽ: : :|ヽ: : : : :\ヽ',: : : : :ヽ
.           |: : : :/-‐´ ヽ: l`‐\: : : :.|=lll丶.: : : :ヽ
          /|: : :/ r=-、  ヽ. r==ヽ: :.:.| l| i: : : : : :ヽ     原作のシナリオをなぞるだけでは、
            /:.:|: :/:|弋::リ    弋::.リヽ: :|´ノ  i: : : : : : :ヽ     やる夫作品は絶対に原作に勝てません。
         /: : :.Vl:::l     ,       |ヽl/   !: : : : : : : i
.          i: : : : : |:::ト   _       /|:::|     i: : : : : : :.:!    せっかく二次創作をしているのだから、
          i: : : : : :l∨ `// )、_  / |/     !: : : : : : : i     作者様独自の面白さを見せて欲しい。
          l: : : : : :l   {   '´ / 〉イ.lヽ、       i: : : : : : : :!
        l: : : : :.;l__,::‐|    /_ノ /  l::‐.、 _ l: : : : : : : :l     まあ、これはあくまで私個人の考えですけどね。
        l: : :/´  {}:ヽ   j /   /.: : :{}  `ヽ : : : : : l
        l:.: :l   {};へ  /∧   /: : : : :{}    | : : : : :.:l
        l: : :l   /::::::::\/凸ヽ /: : : : : :.:{}   l : : : : : :l
        |:.:.: l  /:::::::::::::::::\ |.:`: : : : : : : :ヾ   l : : : : : :l

399名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:27:09 ID:uhyjilzw

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                    ┃
┃   ※ 総評 ※                             ┃
┃                                    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                     - ─-
               __  ´ :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:>、
.              //:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ/7、
              〃:./:.:.:.{:.:.:.:.:.:.:i:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.//:.:.ヽ
.             イ:.:./:.:.:.:.ハ:.:.:.:.:.:.i:.ヽ:.:.:.:ミ、:/ハ:.:.:.:.: ヽ
.            /:{:イ:ハ:.:i:iリ-ヽト:.:.:iヽjヽ:.:.:V=ヾヽ:.:.:.:.:.:.ヽ
           / :.i:ハ:l/)i:irぅ心ヽ:.irぅ示ァr-ム ヽ',:.:.:.:.:.:.: ヽ
.          / :.:.jノ:Y〈ヽハ弋ソ ヽ弋zソ〔j:.j ` ' } ,:.:.:.:.:.:.:.:.           今回も色々言わせていただきましたが、
          / :.:.:r-‐┴‐、人  ' _   ノj:.ノ〉‐-'-、,:.:.:.:.:.:.:.:.:.       全て私個人の意見です。
.         / :.:.:.:f´ ̄ ̄ヽ7 > ..`_'.. イ‐、'_ }-‐─、ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ
        / :.:.:.:.:.|l:::::::::::::::/'´T´7云´ /´ |::::::::::::::ヽ 〉:.:.:.:.:.:.:.:ハ     作者様が情熱を注いで作成されているのは
.       / :.:.:.:.:..:|l::::::::::::::/ /レイ:.:.ムノ{  0l:::::::::::::::::fl',:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ      よく分かりました。
       / :.:.:.:.:.:.:.リ:::::::::::::/7  /:.:.|  .l 、 l:::::::::::::::::l| ,:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ
.      / :.:.:.:.:.:.:./::::::::::::::{::{  /:.:.:.l   ヽムイ:::::::::::::::/  ',:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ    貴方なら、きっと良い作品を作れると思います。
     / :.:.:.:.:.:.:.〈:::::::::::::::/八  ,:.:.:.:l    ./ |::}::::::::::::/    ',:.::.:.:.:.:.:.:..ハ   頑張ってください。
     / :.:.:.:.:.:.:.:.:.:V:::::::::::j/ } i:.:.:.:.l   7 〈/:::::::::::::l     ,:.:.:.:.:.:.:.::.ハ
.    / :.:.:.:.:.:.:.:.:.:./`ー‐'"  .i i:.:.:.:.:l   {  廴::::::::ノ      ',:.:.:.:.:.:.:.: ,  陰ながら応援しています。
   / :.:.:.:.:.:.:.:.:.:./      .i El:.:.:.:.l   〉    ̄       ,:.:.:.:.:.:.:  l
   / :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,'       イ l:.:.:.:.:.:.}  ノ\           l:.:.:.:.:.:.:.: l   以上、初音ミクがお送りしました。
.  / :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,      / ゝヽ:.:.:.:/    ヽ         l:.:.:.:.:.:.:.: l
 / :.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:,    ./    个イヽ      \       l:.:.:.:.:.:.:.:. l

400名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:27:37 ID:uhyjilzw
以上です。
他の評価人の方のようなAA改変例を示せないのが情けない限りです。

401名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:31:36 ID:CMmVYHwQ
改変例もケースバイケース
あなたの評価好きですよ

402名無しのやる夫だお:2010/10/26(火) 23:31:48 ID:FHtaKdcE
評価乙でした。

403 ◆LOVE/GbXFM:2010/10/26(火) 23:49:09 ID:AE6In.jg
ミクさん、評価乙でした



>>326シュヴァルツさん、>>349キラ・ヤマトさん、お二方とも、評価いただきありがとうございました
色々と反省点が身にしみます

力足らず、作中で語れなかったことをここに並べたてるのは蛇足ですが、御容赦ください



・「結」について
 当初、「結局、人間たちの愚かさは何も変わらなかった」という後味の悪いENDを予定していました
 悪魔たちが止とキョンを抹殺しても、何も変わらず、誰も何も成長しない。誠と春夏さんは近親相姦を続け、
 キョンと佐々木は自分たちの罪に目を背けて相互依存関係を続ける……というような。要はバッドエンドでした

 が、自分でそれに耐えきれず、ハッピーエンド風味に変えてしまった結果、そのあおりを喰ってしまったように思います
 (春夏さんが妊娠に気付いた後、このみの日記を見つけてしまう、とか、
  長門が実は駄目人間で、キョンに依存しきっていた、とか、後味の悪いエピソードも削ってしまいました)


・キョンともっさんについて
 二人とも白化/黒化を極端にやりすぎました。(佐々木もですが)
 これも、自分の設定やギミックに振り回されてしまった感があります

・悪魔の設定について
 「人間」が願いと引き換えに、悪魔の役割を演じさせられている……という設定です
 なので、もっさんも銀ちゃんも元々人間です
 上手く説明出来ていなくて申し訳ありません。すごく簡単に言うと、Fateのアーチャーみたいな感じです

・警察について
 大半の事件は、作中の七日間の外で起きている……ので、特に登場はさせませんでした
 が、よく考えると、誠が刺されたあたりで春夏さんが警察呼んでる方が自然だったかもしれません

 悪魔が出てくるあたり、ファンタジーなのは間違いないです
 水銀燈が時間逆行しているのは、キョンを殺すためでしたが……分かりにくかったようで、申し訳ありませんでした
 あと、キョン、春夏さん、やる夫、佐々木あたりは、人格破綻者というご解釈そのままで合っていると思います

・遊びについて
 ユービックの時に同様に評価をいただき、色々試行錯誤してみたのですが、なかなか入れることができませんでした
 一話100レス前後にこだわらず、もう少し話の尺をゆったりとるか、エピソードを削るかするべきだったのかもしれません



丁寧な評価をいただき、心より感謝いたします
ありがとうございました!

404 ◆dJ8ldWDvSU:2010/10/27(水) 00:19:41 ID:uOTorIYs
ミク様ありがとうございました。確かに戦闘パターンが一緒で飽きがくると読み返して思いました
やる夫自身の描写の薄さについてもご指摘の通りです。人柄がでるようなエピソードを考えて入れていきたいと思います

あといいわけなのですが・・・
このシリーズ、続編があって、続編で今までの実力を認められて初めて同時召喚(でも二体)ができるってことになってるのです
なので基本1体で挑んでました。けど原作通りのままというのも確かに問題なので同時に召喚をちょっと例外ってか制約つきで出してみたいと思います

ライドウそのものについての説明がされてなかったのは盲点でした、補足のコーナーでまた説明して行きたいと思います

自分でスレを見るだけでは気づかない点を色々指摘してもらってありがとうございます
今後もより面白いスレにしていけるように頑張って行きたいと思います

405 ◆jet2mUztNc:2010/10/27(水) 01:11:18 ID:xpG4WsTY

評価依頼をさせていただきます


【作品名】
やる夫達は鳥人戦隊のようです

1スレ目:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1258275550/
現行スレ:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1285936121/


□評価方針        辛口
□評価スタイル      おまかせ
□AAの改変具体例   おまかせ

□その他要望・見てほしいポイント等

 ・ストーリーが原作をなぞる程度の薄っぺらいモノになっていないか
  一応、オリジナル展開もある程度あるが、上手く機能していないようにも感じる

 ・AA演出がしょっぱくないか、テンポは悪くないか
  『何をしているか』が辛うじてわかるだけになってないか

 その他、気になった点があれば遠慮無くお願いします


以前頂いた評価は以下になります
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1266030149/390-396

こちらはクロスオーバー作品の評価になります
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1272452856/913-925
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1272452856/931-935


よろしくお願いいたします

406名無しのやる夫だお:2010/10/27(水) 09:17:50 ID:1/dhpqCo
>>404
初音ミクです、今AAが使えないのでテキストのみで失礼します。
一つ言い忘れたことがありましたので、ちょっと補足をさせていただきます。

作中にて、「やる夫さんが一度に一体の仲魔しか召喚できない」というような
制約に関する描写が全く無かったので、何故一体しか呼ばないんだろう、と疑問に思いました。
この点も作中で書いてもらえると、分かりやすくなるかと思います。

407名無しのやる夫だお:2010/10/27(水) 18:22:57 ID:t87PThIQ
評価依頼させていただきます

【作品名】
翠星夫は勇者になりたいようです


1スレ目:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/13257/1259921998/
現行:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/13257/1275221370/

□評価方針   辛口
□評価スタイル   おまかせ
□AAの改変具体例   おまかせ

□その他要望・見てほしいポイント等
① 各キャラクターの魅力は表現できているか
② ストーリー、展開に無理がないか
③ 登場人物の視点変更が多すぎて雑多感がないか
④ その他、気になった点

話が一段落つきまして
他者からの視点で作品を見ていただきたく思います

無理がある、不快だ、冗長すぎる、矛盾している、など
私では気がつかない点を思いつくままに
聞かせて欲しく依頼させていただきました

評価人の皆様方、どうか宜しくお願いいたします

4081 ◆DESUO/YiUg:2010/10/27(水) 18:23:33 ID:t87PThIQ
酉忘れ失礼いたしました

409名無しのやる夫だお:2010/10/27(水) 19:01:16 ID:IzksamyI
>>408
ご自身で、「ここに少し無理があったかもしれない」と言った
ストーリーに対する消化不良の点があれば、具体的にお願いできますでしょうか?

無ければ答えていただかなくても結構です。

410 ◆DESUO/YiUg:2010/10/27(水) 19:27:24 ID:t87PThIQ
>409さん

・第四章のいざないの洞窟を抜ける件はご都合主義にすぎたのではないか
・戦闘力皆無の翠星夫がどうやってエルフの里までいけたのか
・エルフの里中編で見せた強敵が後編で既に倒されていた事

瑣末な問題かもしれませんが
挙げるならば上記の三点になります

ご指摘ありがとうございます

411名無しのやる夫だお:2010/10/27(水) 19:31:46 ID:X/TUbZjg
ID:IzksamyIさんが評価するみたいですね

412名無しのやる夫だお:2010/10/27(水) 19:46:04 ID:APJSMxU.
>>411
別に複数人が評価してもいいんだから、お前も遠慮しなくて良いんだぞ?

413  ◆L1U6zDLJFs:2010/10/27(水) 23:10:24 ID:gnfY6MVE
評価お願いします


「やる夫は怪奇専門家になるようです」
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287743882/
□評価方針   甘口と辛口の中間「ここは良いがここはダメ」という感じで。
□評価スタイル   おまかせします
□AAの改変具体例   ここ必要じゃない?と思いましたらどうぞ。おまかせします
□その他要望・見てほしいポイント等
読者様に「面白かったけど状況描写が足らない」と指摘されました。
やる夫スレにおける上手な状況描写を伝授して頂けないでしょうか?

414  ◆L1U6zDLJFs:2010/10/27(水) 23:12:53 ID:gnfY6MVE
あ、すいません。
見てほしいポイント追加で。

□その他要望・見てほしいポイント等
ストーリー展開に無理はないか?
→自分で読み直して思ったのですが、解決の場面が怒涛の展開すぎた。
と消化不良です。アドバイスお願いします。

415名無しのやる夫だお:2010/10/27(水) 23:16:11 ID:xm.y9ZYY
ミクさんに評価してもらった事があって
その時、助言について「次からはこうするぞ!」とレスしたものの
考え直してみるとちょっとした事情があって、その発言内容の一部を覆す事になってしまった・・・・

416名無しのやる夫だお:2010/10/27(水) 23:17:23 ID:Fon2JRQg
>>413
URL間違ってる気がするです

417  ◆L1U6zDLJFs:2010/10/27(水) 23:19:54 ID:gnfY6MVE
間違えた。
こっちですね
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287730892/l50

418名無しのやる夫だお:2010/10/27(水) 23:46:12 ID:WPHjpcns
>>415さん

                     _  . ' ´ ̄ `  、
   , -、, -、            _|ll/ ,   ,.i  、_ \ __
   !   /   へ       /  /  /i  / .l   ',ー ///.、
   \/   .|   ',    /   .,'  ./ .|  ,'  |    li,-.///  ',
  ,.-‐- ..._   ',  l  /     |   | _ヽ. l -‐l    |:|///   l
  !      ー  ヽ/      l l ,イili:! !|   ヽ./ l::lヾ     |     私の評価が絶対正しいってわけじゃないですし、
  ` -  ... _  !   \r、    // /:_!`´、  ー-/ //:ヽ/     l    裏設定とか全体のプロットも知らない
       〉 -- 、    |::\ /// ヽ、 ―-, / /L://     /     一読者の意見ですから。
     ,. .! _... - ,   l:::::::ヽ ̄:::'‐rr― 、-`-//  ./     /
   ./  〈  __... ノ, /_ |::::::::::::::::::::::::|.!   l :::`X::ヽ /     /      作者様が「こうした方が面白くなる!」と
  /    /:i   ..ノ´:::/:::::::::::::::::://i 、  /ヽ':レ!::::!\   /         思われた風に書くのが一番だと思いますよ。
.//    /::::`::::´::::::::/:::::::::::::::/  ヽ /::::::::::\ヽ:\l  ./
/     /:::::::::::::::::/:::::::::::::::/     !´::::::::::::::::::::iヽ \i /
/    i l:::::::::::/:::_:: -― '        l::::::::::::::::::::::l::::\ `ヽ、
     ー― /´            ヽ::::::::::::::::::::!::::::|`::‐-r

419名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 07:49:00 ID:/FuFEeQE
>>413
描写不足な点について
・世界観の説明がされてない
 舞台が通常の世界だと思わせてしまうため、後半で超常能力や人狼、悪魔などが普通に出てくる事に違和感がある
 世界観は最初に説明しておくと良い

・やる夫達が凄い能力に目覚める伏線が描かれていない
 登場人物が能力に覚醒するなら、伏線を張って覚醒までの道筋を作っておかないと、話がチープになって拙い
 最終決着までに、登場人物の能力や、能力覚醒する前兆などは全て描くと良い

・読者には真実に至る為の全ての情報を与えなければならないが、それがない
 特に「人狼=やらない夫」「背後にガープの存在」「ガープ=できる夫」といった辺りの情報が皆無
 作者として「こんなに情報出したら真実バレバレだろう」と思うくらい情報を出してちょうど良いくらい

 他にもあるけど、とりあえずこれくらいで
 伝奇物じゃなくて、中二病能力バトル物のプロローグとしてはなかなか良いと思うよ

420名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:41:25 ID:9iTp2QxY
30レスほどお借りします

421名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:41:44 ID:9iTp2QxY

            〈  /: : : : : : : : : : : : : l : : :\
            /ミ7(_:_:_: /: : /: : :l : : : :.| : : : :.ハ
             ハミ/:ヘ _ _,' _ _,'ー ‐:|: : : : .l ー ニ ハ
          ,' :7: : : : : ,!: : :/: :/:::l::: : : : |!: :.ト!: : : :l       こんばんは。ヴィルヘルミナ・カルメルと申します
           {: :l/|: : :i: ;|: ┼|-x::::/:: ./j/ァ|:/T:1: . :|!
          |: |l !: : :|::::|::/__!_卞:|::::./ 仏=ミ,|::: l: : |l!
          | l!: :l: : l :::ドト、ッ「` j/ 'ヒzツ '゙|::::.| :.j |      このたび、僭越ながら、こちらのスレを評させていただきます
          j !: : :\ト、:{ ´ ̄          ノ_:ィ」ノ
          /: : : : :: :|:::弌      '    イ:::|乂
        /: : : :/: : :|::: |::ゝ、    冖   /l:. |::: :\_/`ヽ
    __ _, ィ: : ;ィ ::::/: : : :l::: l::::」:_> 、 _,. ィ_::::: |:..|::::: /  ,.-‐|-┐   やる夫は怪奇専門家になるようです
   _ _ ̄ ̄ ノ::::/|ハ::: : ト、:.l::|;;:::`:::ー┐/;;|、川:.:l!/  /    |    ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287730892/
 /´`ヽ  ̄ ̄``'ー-! 、|:._从ハ:'ト 、::::::::::Y:;;// |:.K   ´_      |
 !   \       丁   ヾ、二三仁刀   !j' }二/      {
 { __ /\   _ _ _ヽ   ヘ   | | ヘ  /   |´       ノ   作者氏の依頼スレは>>413-414です
  ノ ソ::::::::::::)-‐  ̄   ヽ    \ | |l |ノ    `, - ──-〈
 /  /:::::::::::〈          }      | ハ |     ∨       ヽ

422名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:41:59 ID:9iTp2QxY

┌───────────────────────────────────┐
│「やる夫は怪奇専門家になるようです」                            │
│ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287743882/              │
│□評価方針   甘口と辛口の中間「ここは良いがここはダメ」という感じで。        │
│□評価スタイル   おまかせします                                │
│□AAの改変具体例   ここ必要じゃない?と思いましたらどうぞ。おまかせします  │
│□その他要望・見てほしいポイント等                             │
│読者様に「面白かったけど状況描写が足らない」と指摘されました。            │
│やる夫スレにおける上手な状況描写を伝授して頂けないでしょうか?          │
│                                                    │
│□その他要望・見てほしいポイント等                             │
│ストーリー展開に無理はないか?                               │
│→自分で読み直して思ったのですが、解決の場面が怒涛の展開すぎた。       │
│と消化不良です。アドバイスお願いします。                            │
└───────────────────────────────────┘



                , '´〈    |  l  ト-‐ヽ
           /  /`ヽ  , 、| _/ヽ‐‐ヽ丶、\
          / ┌く、/ ̄/      ヽ  ヽ ヽl
         /   | ./   /        ヽ     \       作者氏の、完全オリジナル作品ですね 
            |   _,|_/       / |      !   、  ヽ
        │  | /      /   |       l ! l  !   !ヽ
         !   |/     /  /   /!      !| | | !   |l│    内容は、オカルト+探偵もの、といった感じでしょうか
         |    |   /  /   / | !l.   /|レ }イ │  | !|
        │   |    | -/l ‐,t/-、|l |   /, -┬,〉 !   | l    以下、犯人の正体など、ネタバレを多分に含みますので、
         |     !   | 〆-;'‐┬ /' | / |ソノ |  !  /
        / /   | |  !` lヽノ'  '  |/  '"´  l /| /       未読の方はご注意ください
        / /     ヽト、 ヽ  ̄´     ,    |' !/ヽ、_
      /〃    |   !ヽ`ゝ         , イ :|'´ ̄\二ニ‐
       '´/   /| /   |  |`ヽ、      ̄  /,‐| :!     >ー、
      ∠_ , '/  |/|   !  !::`ー.ニ - 、__/ヽ/ | |   /   ヽ
  , ‐=ー ─ ∠. ‐'´ |Λ/ヽ ヽ _::::: ̄`:V:|.=‐- 、| !  /     ∨|
 /    ̄\  ̄ \ レ' /:\ ヽ`ー-、::_丿)::`ヽ! //          { !、

423名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:42:12 ID:9iTp2QxY


   l: : :/. : : :/ : : : : : : : : : : `ー┴く  〃 ハ
   |/. : : ; :' : : : : : : : : : : | : : : : : : : :V 〃(|
   |: : : :.:/: /. : : : : : : : : :| : :i : : : : : :∨_ル1
   |: : :/:./ : : : : : : : : : : : | : :| : : : : :_;∧   |
   ト: :/!: !: : :/: : : : : : :.:/ : : : : : : : : : ハ-┬'       さて、ご依頼のポイントは二つですね
   |: /`ト、 : / / : : : : : : /: : /: : : : : :i : : : 「 ̄}
   |/ミメ、l / /:./l: : : : :/ |: /: : :|:} : : | : : :〔__丿
   |ん:::::ハ' :.:/; : : :ニ/二/「:厂:メ、: : | : : :「:|              ①AAによる状況描写
   ドcン′ l// : :x'斗==ミx l/. : : ノ:!: : ':|:.|
   l´{| ,   /:/  ん.::::リ V : :/:八:/:.:l人
   |ヽ!    /    `゚ cン  /.;/:/:/ ̄厂 ̄ ̄ ̄`ヽ      ②ストーリー展開
   | ト、   ,     , , イ´: ∠/   /      '. : : :i
   | | ヽ- 、      ∠.イ:/{         / | : : : |
   | |  { `゚     . イ/ : : / 厂 ̄ ̄ ̄⌒Y  ノ : : : |    まずは、①についてですが……
   | } ├‐=ァァ 7ア : / : : / /       /  //. : : : :/



┌────────────┐
│  ①AAによる状況描写     │
└────────────┘


                       r─┐
                _ ノ V   ├-┐
               /| ⌒ヽ '"`⌒ー┬1、
             / .ノ y'´      .,::|::::.,ヘ        十分である、とは言いにくいと思います
           / .::「_/./.::.  ``メ、:|::|::::|:::.,ヘ
             /   )/./l:::::.:. i:|:/ ,l/メ|::::|::::|::::.',
          /  , .::::l/ハ::ヽ::. 〈 `トッf|:::/:::/::::::|     拝見していて、『よく分からないな』と感じるシーンが
         , ′.- 、:::::い::: `ト、:.、 `` |/:::/l:::∧!
       ∠/    L:::::::|::.  |       ,V |/ ′    たびたびありました
      <( , -─- V⌒ヽ  |    ‐: /  ′
     /⌒V〃: : : : : : : ヽ  ', |  __/
      /    `l. : : : : : : : : :',. i 厂:.|:. |           特に、後半のバトルシーンで、
      l    /. : : : : : : : : : | N|:::::::|:: L_
     ヽ _/. : : : : : : : : : : :ヽ ト、::::| ⊥_,⊥__         それが目立ったように思います
       l/. : .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : 〉/ Lん、_\   |
      lV.:.:.::::::::::::::::::::::::::.:.:.:,〃  !.:.:.:.:. /__」 」
      | \.::::::::::::::::::::::::.:.//   /.:.:.:.:.:'. :. :. Y (
      ⌒ヽ>斗'" ̄``7′/   /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ_/:ヽ
        んハi:::: : : : : レ′ ノ _ ニニ、::::,.イ_/:/
          |:::: : : : :L    i     Y: : : :「
             |:::: : : : : :', __」_     j: : : :.|

424名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:42:28 ID:9iTp2QxY

                 / .: :.::.::.::.::.l::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.`ヽ┤
             /. : .::.:i:.::/!::.!::.::.::.::.ト;:.::.::.ヽ::.::.::.::.',j
               i:l .::.::.:」_:l|ハ::.::.::.';:l Vヘ::.::.';_.::.::.::i|           ・AAをそのまま一つ貼る
               |:!:.::.::.|:|:.|`ト|、ヽ::.:: トj_,.斗ヾ´! :|.::.::!l
               N、:.:.:.NN ヽ! ` \:|´ヽ `ヽ`レノ.:/リ:!          ・横にセリフをつける
.                }:.\:.ト ー‐‐'  `  ー‐‐',厶イ:.:.:.',
            r 、  /.::从∧              /.::|人::.::ヘ
           }エ!_/.::/.::/l iヘ    _'_    ,イ:|:.:|::.: \::.\__      この作品のほぼ全てのコマは、
           l ! `ヽ.::__.::.!:|:.:> _  `´  .ィ'.:.: |.::|;ィ;、ト、>'´  |
           l レ'Y´j\/;|:ト;トト┤::≧‐≦´:|:/レ'!: l/>'´     |     基本的にこの二つ「のみ」で作られています
           |.' /}コl_ヽ!:!-イ、\__Y__/,>-|:/´    _ |
            〈  / )|  `ハ! /.::::ヽ∧ ∧'".:::: l リV  _>´ ∧ノ
            ∧  <_}r!ー┤|〈:::::::::/ Y ∨::::::l/ V´     〈_丿     アクションのないシーンでは、これで問題ありませんが……
.         〈::∧  )| ./ /  ̄/   |   | ̄´\ \     ))





            〈  /: : : : : : : : : : : : : l : : :\
            /ミ7(_:_:_: /: : /: : :l : : : :.| : : : :.ハ
             ハミ/:ヘ _ _,' _ _,'ー ‐:|: : : : .l ー ニ ハ
          ,' :7: : : : : ,!: : :/: :/:::l::: : : : |!: :.ト!: : : :l 
           {: :l/|: : :i: ;|: ┼|-x::::/:: ./j/ァ|:/T:1: . :|!
          |: |l !: : :|::::|::/__!_卞:|::::./ 仏=ミ,|::: l: : |l!      ……ですが、『動き』をわかりやすく見せようとする場合、
          | l!: :l: : l :::ドト、ッ「` j/ 'ヒzツ '゙|::::.| :.j |
          j !: : :\ト、:{ ´ ̄          ノ_:ィ」ノ           もう一工夫が必要となるのではないでしょうか?
          /: : : : :: :|:::弌      '    イ:::|乂
        /: : : :/: : :|::: |::ゝ、    冖   /l:. |::: :\_/`ヽ
    __ _, ィ: : ;ィ ::::/: : : :l::: l::::」:_> 、 _,. ィ_::::: |:..|::::: /  ,.-‐|-┐
   _ _ ̄ ̄ ノ::::/|ハ::: : ト、:.l::|;;:::`:::ー┐/;;|、川:.:l!/  /    |      例えば、このシーンです
 /´`ヽ  ̄ ̄``'ー-! 、|:._从ハ:'ト 、::::::::::Y:;;// |:.K   ´_      |
 !   \       丁   ヾ、二三仁刀   !j' }二/      {       Lが、怪物に向かってミドルキックをはなつ――
 { __ /\   _ _ _ヽ   ヘ   | | ヘ  /   |´       ノ
  ノ ソ::::::::::::)-‐  ̄   ヽ    \ | |l |ノ    `, - ──-〈       が、まるで効かない!という場面です
 /  /:::::::::::〈          }      | ハ |     ∨     ヽ

 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287730892/589-591

425名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:42:46 ID:9iTp2QxY
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

        , '::::::::〃:::::::::::.i::::::::ヽヽ:ヽ ::::::、::::::::::::::::':::、、,__
      _ィ:::::::::〃::::::::::::l!::!:::::::::::\ヽヽ:::::ヽ:::::::::::::::::::t=ー-.
     _ィシ='7:::〃::::ィ''|!i:::!i::,::::::、::::::ヽ::::::':,',、;,:::::::::::::::::::::ンッy、,_
   ´"  /::::::/:::/,.-ャj:::l 'i!';::::i\::::ヽ:::::::',',',i!::::::::::::::f"''''==-''
      ,.シィ::::::::ソ !. (::)リ! ヘ',:::l,,、ヌ;:::ヽ::::::',',',':::::::::::::::',
     〃 シi::::::::l  `""゛  ` 'リ (:::)ヤ、:ヽ:::!:','::::::::::::::::',
     ' ' .l::::::::l          ヾ'''''" Y:::::::::::::!::::::::::::::::',
       i::/l::::!   ヽ 、       l:::::::::::::::'::::::::ッ::::::',    ハアッ!
         l/ !:::'、   ァ、.        !:::::::::::::::::ォ:::::!';::::::',
 .       ,!.  |/ ';、. ヾミ.`j       ,イ::ァ:::::::::::::::i '、::',ヤ::::、
         " . ';ヽ     ,、y'´ /シ l::::::ヽ:::::l ヾ; ゛丶
            '|!`=tー:::'"/  /'  ハ::;::::il!';::!
 .              'i::: '       リ ソ ヽ'リ、
               !'i   j       ~ヽ
               リ 、 /  ―ー '''"""f,
               / _冫'''~            ',
             / ´   ,、     ̄~ ヽ  'i
            l!~    /         ヽ. !
            ソ.    /   ン      、 ', l
            /    /   /          ', ', 'i
           /    '   /            i. ', l

426名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:42:56 ID:9iTp2QxY
 
                                                           `、\N\
 ────────────────────────────────────────→    >
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄7 /7/
                                                           //

427名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:43:08 ID:9iTp2QxY

        , '::::::::〃:::::::::::.i::::::::ヽヽ:ヽ ::::::、::::::::::::::::':::、、,__
      _ィ:::::::::〃::::::::::::l!::!:::::::::::\ヽヽ:::::ヽ:::::::::::::::::::t=ー-.
     _ィシ='7:::〃::::ィ''|!i:::!i::,::::::、::::::ヽ::::::':,',、;,:::::::::::::::::::::ンッy、,_
   ´"  /::::::/:::/,.-ャj:::l 'i!';::::i\::::ヽ:::::::',',',i!::::::::::::::f"''''==-''
      ,.シィ::::::::ソ !. (::)リ! ヘ',:::l,,、ヌ;:::ヽ::::::',',',':::::::::::::::',
     〃 シi::::::::l  `""゛  ` 'リ (:::)ヤ、:ヽ:::!:','::::::::::::::::',
     ' ' .l::::::::l          ヾ'''''" Y:::::::::::::!::::::::::::::::',
       i::/l::::!   ヽ 、       l:::::::::::::::'::::::::ッ::::::',     やはり怪物にミドルキック
         l/ !:::'、   ァ、.        !:::::::::::::::::ォ:::::!';::::::',     が通用するはずがないか――!
 .       ,!.  |/ ';、. ヾミ.`j       ,イ::ァ:::::::::::::::i '、::',ヤ::::、     ビクともしない!
         " . ';ヽ     ,、y'´ /シ l::::::ヽ:::::l ヾ; ゛丶
            '|!`=tー:::'"/  /'  ハ::;::::il!';::!
 .              'i::: '       リ ソ ヽ'リ、
               !'i   j       ~ヽ
               リ 、 /  ―ー '''"""f,
               / _冫'''~            ',
             / ´   ,、     ̄~ ヽ  'i
            l!~    /         ヽ. !
            ソ.    /   ン      、 ', l
            /    /   /          ', ', 'i
           /    '   /            i. ', l

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

428名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:43:35 ID:9iTp2QxY


                  _  く   Ⅵ  _| _|_/\/  // \
               / `く \/`ヽ'´7       \ヘ<._ ∧
                 /__/  ̄     /             ヽxヘ
.                「∨: : : : : : : : : : :l: : : : : : : : : : :.\: : : : : : : ∨ |__       ①「ハァッ!」
                  ∨ : : : : /: : : :/:│: : : : : : : : : : : : ヽ : : : : : : ∨〈     ②「(エフェクト)」
              /: : : : : ,': : : : :! :│:: : : :|: : : :: : : : : : ',: : : : : : : Ⅵ       ③「ミドルキックではビクともしない!」
              ,′.: : : : !: : : :.│:│ : : : lヽ: : ヽ: : : : : l: : : : : : : :l│
                l ::.,': : : : | : : : : |: : !: : : :.|: : \ : \: : :.|_ : : : : : :│l
                |: :l : : : :_|__: l: /|: :l|: : : : !、:.:| \;斗<|\: : : : l: |: :l   ……という流れなのですが、③を読むまで、
              !:.:l : : : : |ヽ:.l>|k八 : : │ヽlー'´ィた抔ト、 V  Ⅳ: : l
.                │.: : : :レィた抔圷ヘ: : :|    圦::::jリ ' j: : :./: : : : ',         「ミドルキックを出した」ということが
                   |ヽ: : : lヾ{ 込::iリ  \|     `ー≠' イ: : / } : : : : ヽ
                   |: :\:∧  `7丁              //:|/: : : : : : : \          私にはわかりませんでした
              j: : : :.`トヘ /l^h      !         ,': ::│: : \: : : : : `ー-  _
                /.: : : : :.|: :.V/l: V     _        /:l: : :|: : : : : : : :_ :__: ._/
                 / : : : : : :|: :/,'│ l      (^)       イ: ::|: : :| : : : \: : >'´ ̄ ̄ ̄\
          /´ ̄ `<:_:/|ハ: |: f:{ | ト..rー 、 `´   //|ハ|: : :|∧: : ;少'´           \__
   / ̄ ̄       `ヾ、 l: l: :ヘl j: |:::::ヽ \ __, イ/ /ヽ|: : :|>'´          ̄ ̄ ̄  \
  /            ̄ ̄    ̄| : : l    、:::ヘ  ヽ∨ ̄__/ /| : ∧                  |
  |                ヽ: :ハ.    ヽ:::{.   寸厂 __/ │/ l\  __                |





                 / .: :.::.::.::.::.l::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.`ヽ┤
             /. : .::.:i:.::/!::.!::.::.::.::.ト;:.::.::.ヽ::.::.::.::.',j
               i:l .::.::.:」_:l|ハ::.::.::.';:l Vヘ::.::.';_.::.::.::i|     ① が普通に立っているAA
               |:!:.::.::.|:|:.|`ト|、ヽ::.:: トj_,.斗ヾ´! :|.::.::!l
               N、:.:.:.NN ヽ! ` \:|´ヽ `ヽ`レノ.:/リ:!     ② が光線のようなエフェクトと、
.                }:.\:.ト ー‐‐'  `  ー‐‐',厶イ:.:.:.',
            r 、  /.::从∧              /.::|人::.::ヘ
           }エ!_/.::/.::/l iヘ    _'_    ,イ:|:.:|::.: \::.\__     「蹴りを示す要素」がないからです
           l ! `ヽ.::__.::.!:|:.:> _  `´  .ィ'.:.: |.::|;ィ;、ト、>'´  |
           l レ'Y´j\/;|:ト;トト┤::≧‐≦´:|:/レ'!: l/>'´     |
           |.' /}コl_ヽ!:!-イ、\__Y__/,>-|:/´    _ |    幸い、Lは「蹴りを放つ」AAがありますので、
            〈  / )|  `ハ! /.::::ヽ∧ ∧'".:::: l リV  _>´ ∧ノ
            ∧  <_}r!ー┤|〈:::::::::/ Y ∨::::::l/ V´     〈_丿     それを使って、改変例を作ってみます
.         〈::∧  )| ./ /  ̄/   |   | ̄´\ \     ))

429名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:43:49 ID:9iTp2QxY
   ::::::::::::::::::::::::::       ::::::::::::::::::::::    :::::::::::::::::::::::::::    ::::::::::::::::::::::: :::::::::::::::
     :::::::::::::: ;;'''''';;;;,,,,       ''';;;;,,,         ''';;;,,,    ,,,,,;;;;;;'''''';;;;;,,,,,,,,,
    ''''' '''';;;;;;;;;;;;;,,,, '''';;;;,,,,      ''';;;,       ,,,,;;;;''''    ''';;;;,,    '''''';;;;;;,,,,,
:::::::   :::,,,;;;'''''' '''''''';;;;;;,,,, ''';;;;     ;;''     ,,,;;;;;'''''       '''';;;;,,,      '''';

       /´〉,、     | ̄|rヘ
 l、 ̄ ̄了〈_ノ<_/(^ーヵ L__」L/   ∧      /~7 /)
  二コ ,|     r三'_」    r--、 (/   /二~|/_/∠/
  /__」           _,,,ニコ〈  〈〉 / ̄ 」    /^ヽ、 /〉
                (__,,,-ー''    ~~ ̄  ャー-、フ /´く//>
                              `ー-、__,|    `" o o 。
                       ,r,、
                /~ヽ    ,ィ'/ |
                | ;;; ヽr''''  ゞ'i           _,,,...--――-- 、.,_
                | ;;;;,. r  、  ゝー----――''''"";: ;: ;: ;: ;: :;: ;: `ヽ、
                |    ;: ;:ゝ;:,. ミ ;::   ;:  ;:  ;:  ;:         ヽ
                /ミ   ; : : ;   ミ  ;:  ;   ;   ;  ;         ;:!
               /    :o::!:::::::::::' .;ゝ  ,;:  ; ;  ; ;  ;:         ;;|
               彡 ミ   ヽ ヾ"  ,;:  ;: ; ; ; ;           ::   ヽ
                 彡  、    ヘ  ;: ;:        、、'"`ヽ      ,i    ヽ
                  ヾ,  \_iフ ;: ;:  ,,.-- 、、、、 ヾ    ヽ     /ヾ   ヽ
                   ヽ  、     i''"            ヽ    /  ヽ    i
                    |   |ヾ   |              ヽ   ;!    `ヽ、_`ゝ
                    i   /  ヽ  l               ヽ  ヽ
                    ,!   /   |  |                \ \
                   ,l  /     !  !
                   / /     | ,i

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    メソヘ、:::::::'::.:.,::::::':::.:,::::::::::'.::.::.,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、゙ヾ、 ____
    イ!l ! !::ヽ、::::::::::::::::::::`::::::::'::.:.,::::::ヾ、:::::::::::::::::::_:::::::::::::―――――――
   ル'|.l!::l!::::::i:ヽミニェー- 、、、.._::::::::::ヽ、::\三ニ二_::::::::::::::::::::::::::ヽ=ー___ ____
.  ソ .i.:::!::',:',:::、:::::::::;::::::、:::::::::、、::::::::::::::::::::ヽ、::::::::::`:::::::::::::::::ニ=二 ̄ ̄
.  /  !:从::'.,:::!ヾ、:::::ヽミ ニィ弋;ッ'y、ヽ::::::::::::::::ヾ:::::::::ヽ:::::::::三天_ ~
 ノ  り !l::::ヾi゙代ッ、-::ヽ`  、 ノ   ゙i::、::::::::::::::::::ヽ::::::::::::::ミヽ、
    !' !':;::ハ:;ゝ=‐  `゙`'‐      !:l メ、::::::::::::、,、:ヽ:::::::ヾッ、ヽ             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
.   ノ.   ヾ','!リ丶 |       U  !i,i: `ヾ、:::i 'i ゙ヾミ廷=-ヽ               |   スッ……   |
   '     `、゙ャ、. ヽ、 ‐       リ'    ゙リ>・'"    ``ヽ、.,         \_____/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

430名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:44:01 ID:9iTp2QxY

__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐―   ――――    ==  ̄ ̄ ̄  ――_―― ̄___ ̄―
          ,|lllllll|     |llllll| |lllll|
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        __,」|llllllllllllllllllll」 |llll|.|llll|            __,,/´   ヽ`゛‐-、_
    _,-‐llllllllllllllllllllll-‐"                 ,/,,,、   ゝ\   ミ
    |llllllllllllll-7lllllll|  |lllllll|           >' ̄ ̄     , _,,/,ノ ̄゛`'
    !゙'´゙.,;;,il |llllllll|  |lllllll|。゛。  ̄ _,-‐'/,´           ,/
     |llllll|  |lllll| 。o|lllllll ゜. ゚__,、r-‐' "゛゛      ..::/
      |ll|ll|  |llllo゚  ,l!!;゙゙ ゙̄^ニ=-、=‐'´      ,/..::/
`゙,ヽー―'l!llll「 =、⌒=ニノニ,-‐´   `\、    / /
  \,_  ゙i,__,,/´         ハ    ヽ ...:::/ /
   _ ̄  从._,,-|ヽ、 、(  ,|    ヾ'l:: /
、 、~ヾ:`ミーイ:::::ヽi::::::::ヽ,,ヽ、_\i ,/   |/
`\、_(`>::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\イi、/|   ヽ
  \:: ̄´:::::::::ミュ.:::::::::::::::、:::::::::::::::::ヽ、,__、 ヾ、l
  、ヾ、:::ヾ:::::::、::..エヾ:::::::::::\::::::::::::),"    ") rii r,       \人人人人人人人/
   ゛=ニ´:::::::\、:::::::、_..:::::::::゛)::::::::://   //   |llル7       <           >
    \::::::::::::::::_::::::::::::フ:::::::::::::/   、/'´   "//       <  ハァッ!!   >
     `'‐-,,_=-:::::/:::ノノ::::::ゞ     ノ                  <           >
      ー=≡:::::::::::ュ:,シ::::/--、  /                 /⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒\
         ~゙ニニ=-T:ソ´   ,〉、,/|
              /   _〆:::::y;/V
             /   l、__ノ;::  l
             !    ヽ;;;: l  iノ
             ,l     I;;:.. //'|
            ノ, 、i 、ヽ、/   |
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐―   ――――    ==  ̄ ̄ ̄  ――_―― ̄___ ̄―

431名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:44:14 ID:9iTp2QxY



__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐―   ――――    ==  ̄ ̄ ̄  ――_―― ̄___ ̄

             ``ヽ、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: <:::::::::'‘::::::::::::::: : `丶、
             ::::. イ≧:::::::::::::::::::::::::::::::::,.  -‐''´:::::::::::::::::::::::::::::::::: : r-`_丶、 ヽヽ
             '''´   `ヽ、_::::::::::: ,..彡'´  <´:::: : ___;:>''´  ̄ `''ミゞ処ヾ ヘ.
             .. : :‐=ニ二:::::::::, -‐''"   _,,..彡'´ ̄          ` ¨´'' :廴
             : : : : : :.:`ヽ.‐''´    .. : : : :-‐=─―ァ           : : . . ``ヽ、
             : : : : : :.:.:ノ-‐ァ,,... . : : : : : : : : : : : : : :<__,.彡'',.イ´r'´ ̄¨'ー- .: : : :..`''‐r:、ヽヽ
             : : : : : : : :.:/ー―: : -- == ..,,_: : : : : : : : : : : : : :‘ー‐--= ..,,`''=‐‐-,-'’
             : : : : : :.:/-‐''´: : : : : : :.:.:.,..彡'´ ヽ、: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.`''ヤ''´
   .. /⌒i      : : : : : : : :`ヽ`''ー_,,.. -=彡''´: : : : : : ``ヽ、_,. -―――――‐-≠''´ /,
 _,,..、 .|  / ,..-、   : : : : : : : :.:.:.:厶イ: : : : : : : : : : : : :.:.:.,.彡''´     ̄ ̄ ̄
 l   l | /´ l,、_ノ   : : : : : : :.:.:.彡'',シ: :,-‐''": : : :_,. ‐''´  ノ      ̄ ̄
  |  i' '´_,,、          /´〉,、      /7¨  //
  |  し''´ 」     l、 ̄ ̄了〈_ノ<_/     / /
  |  ,,.-''´       二コ ,|         /_/
  | .|         /__」        ∠ゝ
  l、_ノ          \ : : : : : : : : : ':,: :'.
__―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐―   ――――    ==  ̄ ̄ ̄  ――_―― ̄___ ̄




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                     !:、i::::ヽ:::::、:::::__ヾ::::`::::::::::::::::::、:::::::::::::::`ヽ::::::::::::::
           .           l:! ki::、:ヽ::',ヽi,、`ikj、:::`:::::::::::::::ヽミ、::::::::::::::::::::::::::::
                     i! ヾ:、:::::::::、 'J ;::" ゙ヽ::i、:::::::::::::ヽ9`i、::::::::::::::::::   。o( くっ……! )
        人            !  ヾ ソ\::、 '"     ヾ!ヽ::i::、::::::;X".i`:::::::ヽ:::::
       )  (                /   ヽ、       l! ';:iヽヾ:::'rヽ.`ヾ::::::、::::
       ⌒Y⌒              '、_-‐       !  リ ヽヾ:', ::   ヾ:',`
                           `i       U ′ ソヾ; ';   ヾ',
           .                'ー‐ァッ        ,:':  ヽ ',  //
                             ヽ、、      /::::    : //
                                   i    ., '""'-、,,__.._ //
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432名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:44:27 ID:9iTp2QxY


                                 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                                   |   まるでダメージなしか――!   |
                                 \_____________/

:::::::::::: : _,..-‐''"::``ヽ、
::: : ,.r''":::::::::::::::::::::::.:.:.` 丶、
::_,.>::::::::::::::::::::::::::::::::::::: : ``ヽ 、  |\ {ヽ
::``ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: `''::|{ヽ`ヽ\
_ ,,..>:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ≦: :.: {{:.:.ヾ ヽ.:\
``ヽ、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: <:::::::::'‘::::::::::::::: : `丶、
::::. イ≧:::::::::::::::::::::::::::::::::,.  -‐''´:::::::::::::::::::::::::::::::::: : r-`_丶、
'''´   `ヽ、_::::::::::: ,..彡'´  <´:::: : ___;:>''´  ̄ `''ミゞ処ヾ ヘ.       グルルルルル……
.. : :‐=ニ二:::::::::, -‐''"   _,,..彡'´ ̄          ` ¨´'' :廴
: : : : : :.:`ヽ.‐''´    .. : : : :-‐=─―ァ           : : . . ``ヽ、
: : : : : :.:.:ノ-‐ァ,,... . : : : : : : : : : : : : : :<__,.彡'',.イ´r'´ ̄¨'ー- .: : : :..`''‐r:、
: : : : : : : :.:/ー―: : -- == ..,,_: : : : : : : : : : : : : :‘ー‐--= ..,,`''=‐‐-,-'’
: : : : : :.:/-‐''´: : : : : : :.:.:.,..彡'´ ヽ、: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.`''ヤ''´
: : : : : : : :`ヽ`''ー_,,.. -=彡''´: : : : : : ``ヽ、_,. -―――――‐-≠''´
: : : : : : : :.:.:.:厶イ: : : : : : : : : : : : :.:.:.,.彡''´
: : : : : : :.:.:.彡'',シ: :,-‐''": : : :_,. ‐''´
: : : : : : : :.:.:{:.:. : : : : . -‐ ¨
: : : : : : : .:.:.:', : : :.:f´                    , -─-、   ,⊆ 乙
: : : : : : : : : :‘: : : :{                    / ∩∩|  `7⊂′   n n
: : : : : : : : : : :.',: :'                    ゝ乂,リ丿   `‐┘     l」 l |
\ : : : : : : : : : ':,: :'.                                    rリ.



                      ┌────────────────────────────
                      │    イ!l ! !::ヽ、::::::::::::::::::::`::::::::'::.:.,::::::ヾ、:::::::::::::::::::_::::::::::::::::::ヽミキ=;'''`´
                      │   ル'|.l!::l!::::::i:ヽミニェー- 、、、.._::::::::::ヽ、::\三ニ二_::::::::::::::::::::::::::ヽ=ー___
                      │.  ソ .i.:::!::',:',:::、:::::::::;::::::、:::::::::、、::::::::::::::::::::ヽ、::::::::::`:::::::::::::::::ニ=二''"´
                      │.  /  !:从::'.,:::!ヾ、:::::ヽミ ニィ弋;ッ'y、ヽ::::::::::::::::ヾ:::::::::ヽ:::::::::三天_ ~
                      │ ノ  り !l::::ヾi゙代ッ、-::ヽ`  、 ノ   ゙i::、::::::::::::::::::ヽ::::::::::::::ミヽ、
                      │    !' !':;::ハ:;ゝ=‐  `゙`'‐      !:l メ、::::::::::::、,、:ヽ:::::::ヾッ、ヽ
                      │.   ノ.   ヾ','!リ丶 |      U   !i,i: `ヾ、:::i 'i ゙ヾミ廷=-ヽ
                      └────────────────────────────

                                 /|
         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
          |  ……やはり、怪物にキックが通用するはずもない、か  |
         \_______________________/

433名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:44:54 ID:9iTp2QxY


              ィ77ーr 7 7ーr7´ ヽ__
             __///∧/_/_/_/_/__/ /` 7ヽ
              <´∧,,. .:´: : : : : : : : : : : ` : .//∧、
               У´. : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ/〈:ヽ
               /. : : : : : :/. :/. : : : : : : : : : : : :∨ 〉:..      効果音、エフェクト、カットイン……
             ./. : /. .:.:.:/|: / l: : :ト : :.:.:| 、: : : : ハ〈: : .
          ,′. :! .:.:.:/_」ノ_ l!: : | \-+-ヽ : : : |/. : :l      AAの改変、合成……
           l: : : :| : : { ___.八: :| _ヽ!\トハ: : |: : : :|     
           |.:ト : {. :.:〈| l::::::|  ヽ!| l::::::::::l |l ∧.:|: : : :|
          ヽ ヽlヽ 从 >:::j    、> ::::::j リ: :∧|: : : :|     とはいえ、凝れば凝るほど時間を取られますので、
             //. :/ :l.  ̄       ̄ ̄ /.:./ : : : : : :.
              //.: /. : ゝ.   。   _ イ.:./ :/: ト :ヽ: .\   「手間をかけるのが良い」とは一概には言えません
            .イ/.: ∧: ./. : `=ェュ7´〉7/| /ヽノ \ ー―
          厶イ ∨\{ヽノ〈〃 i Y{rメ 〉j'
                 /У`^^^{てY
               、イ_/  、_  j! :|          例えば、最後のコマは、
             〈 ̄ ̄}〈      ̄/〉 :|
                〉  λゝ. _  /ソl ̄,)              ・蹴ったが怪物は平気な顔をしている
              7ヽ__ ^^ー'=≠' 弋"
                ー'  `X__ /    >          要はこれが伝わればいいので……
                 (__ノ `ー―´

434名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:45:08 ID:9iTp2QxY


                       , '::::::::〃:::::::::::.i::::::::ヽヽ:ヽ ::::::、::::::::::::::::':::、、,__
                     _ィ:::::::::〃::::::::::::l!::!:::::::::::\ヽヽ:::::ヽ:::::::::::::::::::t=ー-.
                    _ィシ='7:::〃::::ィ''|!i:::!i::,::::::、::::::ヽ::::::':,',、;,:::::::::::::::::::::ンッy、,_
                  ´"  /::::::/:::/,.-ャj:::l 'i!';::::i\::::ヽ:::::::',',',i!::::::::::::::f"''''==-''
                     ,.シィ::::::::ソ !. (::)リ! ヘ',:::l,,、ヌ;:::ヽ::::::',',',':::::::::::::::',
                    〃 シi::::::::l  `""゛  ` 'リ (:::)ヤ、:ヽ:::!:','::::::::::::::::',
                    ' ' .l::::::::l          ヾ'''''" Y:::::::::::::!::::::::::::::::',
                      i::/l::::!   ヽ 、   U  l:::::::::::::::'::::::::ッ::::::',     やはり、怪物にミドルキックが
                        l/ !:::'、   ァ、.        !:::::::::::::::::ォ:::::!';::::::',     通用するはずがないか――!
                .       ,!.  |/ ';、. ヾミ.`j       ,イ::ァ:::::::::::::::i '、::',ヤ::::、
                        " . ';ヽ     ,、y'´ /シ l::::::ヽ:::::l ヾ; ゛丶
                           '|!`=tー:::'"/  /'  ハ::;::::il!';::!
                .              'i::: '       リ ソ ヽ'リ、
                              !'i   j       ~ヽ
                              リ 、 /  ―ー '''"""f,


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
                  ,r,、
           /~ヽ    ,ィ'/ |
           | ;;; ヽr''''  ゞ'i           _,,,...--――-- 、.,_
           | ;;;;,. r  、  ゝー----――''''"";: ;: ;: ;: ;: :;: ;: `ヽ、
           |    ;: ;:ゝ;:,. ミ ;::   ;:  ;:  ;:  ;:         ヽ          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
           /ミ   ; : : ;   ミ  ;:  ;   ;   ;  ;         ;:!            | ビクともしない! |
          /    :o::!:::::::::::' .;ゝ  ,;:  ; ;  ; ;  ;:         ;;|           \______/
          彡 ミ   ヽ ヾ"  ,;:  ;: ; ; ; ;           ::   ヽ
            彡  、    ヘ  ;: ;:        、、'"`ヽ      ,i    ヽ
             ヾ,  \_iフ ;: ;:  ,,.-- 、、、、 ヾ    ヽ     /ヾ   ヽ
              ヽ  、     i''"            ヽ    /  ヽ    i
               |   |ヾ   |              ヽ   ;!    `ヽ、_`ゝ
               i   /  ヽ  l               ヽ  ヽ
               ,!   /   |  |                \ \

   ノ┐ll   | l   | l   | l   | l   | l   | l  
    ノ   ノ レ ノ レ ノ レ ノ レ ノ レ ノ レ ・ ・ ・

435名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:45:38 ID:9iTp2QxY

          ,イ /          .   ', ``く
          /」_/ ,       ,   .::   .1    \
           / 〉/ /   ./  /  ,..:::::  .::| l::.   ヽ
        l l/ /  , .::/ .:::/l  / |::::  /,ハ: l|:::::.:.:.  ',      こんな風に、二つに分けて、怪物側のAAも入れる
         l | | .:|:::::| .:.:/ .| /.:/|::: /l L⊥|::::|:::::.:. ',
          | | | ::|:::::|'':ナ171/‐|:::./^| | り|:::|:::.:.:,.:l. |     それだけでも十分かもしれません。手間もかかりませんし
          | |/ll.:.:::|:::1:,ェ-ォ= ュ、 |:/  l/=イミ|:::!::::/::ハ|
          |   ',.:.::|::::i`ヾヒ。:ソ  ′  ヒzツ/ l/.::/:/  ′
        ,′  .ヽ/.:.:::ゝ  ̄    .;     イイ l/        「AAはあくまでお話の補助」と割り切ることも、時に必要です
         /  . .:::/.::::::〈              /|: 1:.〈
       / .:.:.:::::/.:.::::::::::.ヽ     -..‐   /.::|: |:::.:.\ /⌒ヽ
   _/  .:.:.:.::::,' .:.:.:::::::::::::」> _    ∠.::::::::|: |::::.:./    _L_
-=ニ´_ ,.::/l:.:.:.::ハ.::::::::::::::::|  ̄ ̄`二´¨|::/l:/|: |_/     ´   /   シナリオ、AA、更新速度、などなど
 ̄ ̄`¨` 丶|.:.:/  |.::/l/.:::::ノ       l | /`ー‐|: |           /
\        `丶、|/一|::|く      |/ノ    |: !  ,.:.:.:.::-‐  /    どこに力点を置くかは、作者氏の好みでしょうね
::::.:\          |::| `ー一ヘ_」⌒ヽ.   |/         〈





                 / .: :.::.::.::.::.l::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.`ヽ┤
             /. : .::.:i:.::/!::.!::.::.::.::.ト;:.::.::.ヽ::.::.::.::.',j
               i:l .::.::.:」_:l|ハ::.::.::.';:l Vヘ::.::.';_.::.::.::i|      AAについて。もう少し続けます
               |:!:.::.::.|:|:.|`ト|、ヽ::.:: トj_,.斗ヾ´! :|.::.::!l
               N、:.:.:.NN ヽ! ` \:|´ヽ `ヽ`レノ.:/リ:!
.                }:.\:.ト ー‐‐'  `  ー‐‐',厶イ:.:.:.',     先程の戦闘シーンは、物語の山場の一つなのですが……
            r 、  /.::从∧              /.::|人::.::ヘ
           }エ!_/.::/.::/l iヘ    _'_    ,イ:|:.:|::.: \::.\__
           l ! `ヽ.::__.::.!:|:.:> _  `´  .ィ'.:.: |.::|;ィ;、ト、>'´  |    敵の狼男、AAで損をしていると思うのです
           l レ'Y´j\/;|:ト;トト┤::≧‐≦´:|:/レ'!: l/>'´     |
           |.' /}コl_ヽ!:!-イ、\__Y__/,>-|:/´    _ |
            〈  / )|  `ハ! /.::::ヽ∧ ∧'".:::: l リV  _>´ ∧ノ
            ∧  <_}r!ー┤|〈:::::::::/ Y ∨::::::l/ V´     〈_丿
.         〈::∧  )| ./ /  ̄/   |   | ̄´\ \     ))

436名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:45:52 ID:9iTp2QxY


            ,r,、
     /~ヽ    ,ィ'/ |
     | ;;; ヽr''''  ゞ'i           _,,,...--――-- 、.,_
      | ;;;;,. r  、  ゝー----――''''"";: ;: ;: ;: ;: :;: ;: `ヽ、
     |    ;: ;:ゝ;:,. ミ ;::   ;:  ;:  ;:  ;:         ヽ
     /ミ   ; : : ;   ミ  ;:  ;   ;   ;  ;         ;:!
    /    =・!  ;・' .;ゝ  ,;:  ; ;  ; ;  ;:          ;;|
    彡 ミ   ヽ ヾ"  ,;:  ;: ; ; ; ;           ::   ヽ
      彡  、    ヘ  ;: ;:        、、'"`ヽ      ,i    ヽ
       ヾ,  \_iフ ;: ;:  ,,.-- 、、、、 ヾ    ヽ     /ヾ   ヽ
         ヽ  、     i''"            ヽ    /  ヽ    i
          |   |ヾ   |              ヽ   ;!    `ヽ、_`ゝ
          i   /  ヽ  l               ヽ  ヽ
         ,!   /   |  |                \ \
        ,l  /     !  !
        / /     | ,i



                  ,,/´゙i
                    ,,/:ェ /l
                く/.::. `7   グオオオオオオオ!!!!!
        ______,,,,,,,,,,.......,.r'´;;::::... |
     /´;;;::::::;;;;;:::::::;;;;;;:::::::::::;;;::::: l
    /{::   '''::      ''''':::  ':::/
.    l:: |    ::/       ::   /
.     |: |   ノ''ー- .....,,,,,,__i  /|
    ヽ;ノ /´            | | |
    /|: l,           |: | |
    ゙'`ー゙            |: l_'ュ
                 `ー゙



            〈  /: : : : : : : : : : : : : l : : :\
            /ミ7(_:_:_: /: : /: : :l : : : :.| : : : :.ハ
             ハミ/:ヘ _ _,' _ _,'ー ‐:|: : : : .l ー ニ ハ
          ,' :7: : : : : ,!: : :/: :/:::l::: : : : |!: :.ト!: : : :l      この二つが、作中で作者氏が使った「怪物」のAAです
           {: :l/|: : :i: ;|: ┼|-x::::/:: ./j/ァ|:/T:1: . :|!
          |: |l !: : :|::::|::/__!_卞:|::::./ 仏=ミ,|::: l: : |l!
          | l!: :l: : l :::ドト、ッ「` j/ 'ヒzツ '゙|::::.| :.j |      対して、主人公たち側――
          j !: : :\ト、:{ ´ ̄          ノ_:ィ」ノ
          /: : : : :: :|:::弌      '    イ:::|乂       例えば、夜神月(高校一年生)のAAは、こうです
        /: : : :/: : :|::: |::ゝ、    冖   /l:. |::: :\_/`ヽ
    __ _, ィ: : ;ィ ::::/: : : :l::: l::::」:_> 、 _,. ィ_::::: |:..|::::: /  ,.-‐|-┐
   _ _ ̄ ̄ ノ::::/|ハ::: : ト、:.l::|;;:::`:::ー┐/;;|、川:.:l!/  /    |
 /´`ヽ  ̄ ̄``'ー-! 、|:._从ハ:'ト 、::::::::::Y:;;// |:.K   ´_      |
 !   \       丁   ヾ、二三仁刀   !j' }二/      {
 { __ /\   _ _ _ヽ   ヘ   | | ヘ  /   |´       ノ
  ノ ソ::::::::::::)-‐  ̄   ヽ    \ | |l |ノ    `, - ──-〈
 /  /:::::::::::〈          }      | ハ |     ∨     ヽ

437名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:46:28 ID:9iTp2QxY

                                              /::::i::::、:::ヽ、:::::\:ヽ:\::::::ヽ:::、::ヽ::、:',
                                             /::i|::l::ト、ヽ::、:::ヽ:、::::::\::ヽ::::l::::ヽ::i:::i:::!
                                            /:/:!:::!:|::ヽ:\ヽ::::、:\::::ヽ:::ヽ!::::::i::|:::!::!
                                             !ハ::|::::i::l:|心、:ヽ::\:ヽ_\、\:::ヽ:::|!::|:|i
                                             i、:!:|:、N{、ヒjヽゝ\ヾイ ヒj >、ヽi:、|!:|:l
                                      ,r===く^ヌ=ヾ' ソヽ}:ヽ ̄ l! `  ` ̄´ |::l::|:|j:,!:!
                                     { f´  ! | l_,j,rト、_ノ:!            |::/lj:::!リヽィ、
                                     弋_ゝ-'ノ_/_,.≠]、_j、! 、  丶 -      リイ:|リ// リ \
                                  /^`ー' ̄_,.―、 .≠ ̄`ソ_ハヽ ‐、ー- 、_   /イ:::i //   ハ   \
                                ./ '´ ̄≠ ̄ヽ  __,,..-‐     ト:l゙、   ̄   ./ , |::!, /   / リ
                              _/,.ュ- ― ̄  `!__.,〉=' ̄    __,〉 ヽ、 _,. '  / |:' ,/  /
      _,-、-―了、            __.===ニ≠     _,.≠ ̄      _,/ヽ   `!、___,.// /  /
    f´f ̄`i }   }}       __..==ニ ̄       _,.≠_,.-' ̄   _,-、_,./、 f'^j/: : :/` ̄7-‐‐: : | /  ./  /
    i、弋__ノ丿_,.=7-'  __..==ニ ̄         _,..≠`〉fr^j、 __,.=≠´| || (_jソ_j /: : ://|;,;,;,\: : : : :テ   /  /
     ー-‐7、_,.  j--=、 ̄          _..≠    /__ヽ` ン、._: : : : ト、._ニ-'}/: : : : : ノ‐‐〈: : : : : :.   /  /    ,.__=ニ
     r--<`ー'´    ヽ.       _,..≠|´ ̄ヽ    ̄ `、   \ャ___ヽ.`ー-'/: : : :/:/;,;,;,f´: : : : :.___/  /  ,._=≠´
   ,.==' ̄ヽ `ヽ.      !   _,.≠   f´   |    _,.--' ヽ   ヽ_ノ j`ー'l: : : : : /;,;,;,;,;|: : : : : :`ー-、.   / /   /≠´
  / ,......、 ヽ ヽ !.     j-‐ ̄      ヽ.  .ノ__,..イ´         |ヽ=、`フ: : : : :.:/;,;,;,;,;,;j: : : : :  /  ハ/´  _,../


― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―




   l: : :/. : : :/ : : : : : : : : : : `ー┴く  〃 ハ
   |/. : : ; :' : : : : : : : : : : | : : : : : : : :V 〃(|
   |: : : :.:/: /. : : : : : : : : :| : :i : : : : : :∨_ル1     ……これって、狼さんに勝ち目はあるのでしょうか?
   |: : :/:./ : : : : : : : : : : : | : :| : : : : :_;∧   |
   ト: :/!: !: : :/: : : : : : :.:/ : : : : : : : : : ハ-┬'
   |: /`ト、 : / / : : : : : : /: : /: : : : : :i : : : 「 ̄}
   |/ミメ、l / /:./l: : : : :/ |: /: : :|:} : : | : : :〔__丿         あの狼、作中では四人の罪なき人を襲い
   |ん:::::ハ' :.:/; : : :ニ/二/「:厂:メ、: : | : : :「:|  
   ドcン′ l// : :x'斗==ミx l/. : : ノ:!: : ':|:.|          頭を砕いて殺した怪物のはずなのですが……
   l´{| ,   /:/  ん.::::リ V : :/:八:/:.:l人
   |ヽ!    /    `゚ cン  /.;/:/:/ ̄厂 ̄ ̄ ̄`ヽ.
   | ト、   ,       イ´: ∠/   /      '. : : :i
   | | ヽ- 、     U ∠.イ:/{         / | : : : |    AAからそれが伝わらないと、もったいないと思うのです
   | |  { `゚     . イ/ : : / 厂 ̄ ̄ ̄⌒Y  ノ : : : |
   | } ├‐=ァァ 7ア : / : : / /       /  //. : : : :/    では、迫力を出すにはどうするか、ですが

438名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:46:44 ID:9iTp2QxY

┌────────────────────────────┐
│  例えば、もっと大きなAAを使うという手があります           │
│                                         │
│  先ほど私が改変で使ったAAは、狼と香辛料のホロのAAです     │
└────────────────────────────┘

:::::::::::: : _,..-‐''"::``ヽ、
::: : ,.r''":::::::::::::::::::::::.:.:.` 丶、
::_,.>::::::::::::::::::::::::::::::::::::: : ``ヽ 、  |\ {ヽ
::``ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: `''::|{ヽ`ヽ\
_ ,,..>:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ≦: :.: {{:.:.ヾ ヽ.:\
``ヽ、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: <:::::::::'‘::::::::::::::: : `丶、
::::. イ≧:::::::::::::::::::::::::::::::::,.  -‐''´:::::::::::::::::::::::::::::::::: : r-`_丶、
'''´   `ヽ、_::::::::::: ,..彡'´  <´:::: : ___;:>''´  ̄ `''ミゞ処ヾ ヘ
.. : :‐=ニ二:::::::::, -‐''"   _,,..彡'´ ̄          ` ¨´'' :廴
: : : : : :.:`ヽ.‐''´    .. : : : :-‐=─―ァ           : : . . ``ヽ、
: : : : : :.:.:ノ-‐ァ,,... . : : : : : : : : : : : : : :<__,.彡'',.イ´r'´ ̄¨'ー- .: : : :..`''‐r:、
: : : : : : : :.:/ー―: : -- == ..,,_: : : : : : : : : : : : : :‘ー‐--= ..,,`''=‐‐-,-'’
: : : : : :.:/-‐''´: : : : : : :.:.:.,..彡'´ ヽ、: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.`''ヤ''´
: : : : : : : :`ヽ`''ー_,,.. -=彡''´: : : : : : ``ヽ、_,. -―――――‐-≠''´
: : : : : : : :.:.:.:厶イ: : : : : : : : : : : : :.:.:.,.彡''´
: : : : : : :.:.:.彡'',シ: :,-‐''": : : :_,. ‐''´
: : : : : : : :.:.:{:.:. : : : : . -‐ ¨
: : : : : : : .:.:.:', : : :.:f´



      z|:::::ヽヽ;;;;;;;|    l::: 7;;;:::::::|ム,,
   _z''' ト::::::::__,,,-イ         '''''L,,<_,,
 >'''    从'''              \,,
彡'''                      \<
/:::               , ,     ,,,    ミ \
::::::.    彡     、   i i   /  ,,,   ト <_,,
::::::::    从::  ,,ヾヽ `ヽ (  ) ノ ノ''ii   ヾ <
:::::::彡   /:::::::: ヽ((n\ ) ゞ / (/n))/  ミ  、从
:::::::イ::::: :从/::::/⌒ ミ三\ノ;;;;ゞ/ノ彡⌒  从  ヽ |
::::::::7:::::::: ::::'''w  (⌒ ─-ヽヾ,,( ン _-‐ ) 从   | |
::::::彡 ::::::::::::::::'''z   i   、V /   lll::w^::|   N i
::::从 ::::::::::::/::::::::''z;; ii:::::ヾ _)::(  ,..、 〈/::::::ミ   ミ ,|
::::从 :::::::::::从:::::::::::`〈::|::: (ll:::::i::::::)  /::::::::ミ    '|| ヽ
:::从 ::::::::::::::::/::::::::::::::::\:::::::::'''' ̄ /i l:::::ト     ハ
:::::N:::::::::::::/i:::::::::::::::;;;;;l;;||lll|''''''''''-'''|/:i|l:::::从 . : ::::::::
:::::::// :::::::::i:/从::::::::;;;;;lLll/V|lノ'|V:i 从::::从...::::::::::<
::::::::从::::::::::| |N\i::::::;;;;;ll|λV;;|:::;;ノ|''::::::::|:|:::::::::::/|:
::::::::::/::::::::::::::从从|;;;;;;;;;;|l|>|V^Vl//:::::|::从:::::::::从:::
::::::::::\|ヽ;;;;;:::::::::N    ヾミミ^彡::::::::ノノ::::::::::从 _
        ̄:::'''---;;;;;;ii;;'^''^:;:::/::从:::::::::::::::|:::'' ' ヾ:::

┌──────────────────────────────┐
│  もののけ姫のモロもいくつかAAがあり、凶悪な表情に使えそうです   │
└──────────────────────────────┘

439名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:47:00 ID:9iTp2QxY
   ::::::::::::::::::::::::::       ::::::::::::::::::::::    :::::::::::::::::::::::::::    ::::::::::::::::::::::: :::::::::::::::
     :::::::::::::: ;;'''''';;;;,,,,       ''';;;;,,,         ''';;;,,,    ,,,,,;;;;;;'''''';;;;;,,,,,,,,,
    ''''' '''';;;;;;;;;;;;;,,,, '''';;;;,,,,      ''';;;,       ,,,,;;;;''''    ''';;;;,,    '''''';;;;;;,,,,,
:::::::   :::,,,;;;'''''' '''''''';;;;;;,,,, ''';;;;     ;;''     ,,,;;;;;'''''       '''';;;;,,,      '''';

       /´〉,、     | ̄|rヘ
 l、 ̄ ̄了〈_ノ<_/(^ーヵ L__」L/   ∧      /~7 /)
  二コ ,|     r三'_」    r--、 (/   /二~|/_/∠/
  /__」           _,,,ニコ〈  〈〉 / ̄ 」    /^ヽ、 /〉
                (__,,,-ー''    ~~ ̄  ャー-、フ /´く//>
                              `ー-、__,|    `" o o 。


┌───────────────────────────┐
│  まがまがしさを表すような擬音やエフェクトを使ったり……   │
└───────────────────────────┘


            〈  /: : : : : : : : : : : : : l : : :\
            /ミ7(_:_:_: /: : /: : :l : : : :.| : : : :.ハ
             ハミ/:ヘ _ _,' _ _,'ー ‐:|: : : : .l ー ニ ハ
          ,' :7: : : : : ,!: : :/: :/:::l::: : : : |!: :.ト!: : : :l
           {: :l/|: : :i: ;|: ┼|-x::::/:: ./j/ァ|:/T:1: . :|!
          |: |l !: : :|::::|::/__!_卞:|::::./ 仏=ミ,|::: l: : |l!
          | l!: :l: : l :::ドト、ッ「` j/ 'ヒzツ '゙|::::.| :.j |
          j !: : :\ト、:{ ´ ̄          ノ_:ィ」ノ
          /: : : : :: :|:::弌      '    イ:::|乂
        /: : : :/: : :|::: |::ゝ、    冖   /l:. |::: :\_/`ヽ
    __ _, ィ: : ;ィ ::::/: : : :l::: l::::」:_> 、 _,. ィ_::::: |:..|::::: /  ,.-‐|-┐
   _ _ ̄ ̄ ノ::::/|ハ::: : ト、:.l::|;;:::`:::ー┐/;;|、川:.:l!/  /    |
 /´`ヽ  ̄ ̄``'ー-! 、|:._从ハ:'ト 、::::::::::Y:;;// |:.K   ´_      |
 !   \       丁   ヾ、二三仁刀   !j' }二/      {
 { __ /\   _ _ _ヽ   ヘ   | | ヘ  /   |´       ノ
  ノ ソ::::::::::::)-‐  ̄   ヽ    \ | |l |ノ    `, - ──-〈
 /  /:::::::::::〈          }      | ハ |     ∨     ヽ


┌────────────────────────────┐
│  顔の表情に陰を落としてみる、というのも定番の改変ですね   │
└────────────────────────────┘


                       ,r,、
                /~ヽ    ,ィ'/ |
                | ;;; ヽr''''  ゞ'i           _,,,...--――-- 、.,_
                | ;;;;,. r  、  ゝー----――''''"";: ;: ;: ;: ;: :;: ;: `ヽ、
                |    ;: ;:ゝ;:,. ミ ;::   ;:  ;:  ;:  ;:         ヽ
                /ミ   ; : : ;   ミ  ;:  ;   ;   ;  ;         ;:!
               /    :o::!:::::::::::' .;ゝ  ,;:  ; ;  ; ;  ;:         ;;|
               彡 ミ   ヽ ヾ"  ,;:  ;: ; ; ; ;           ::   ヽ
                 彡  、    ヘ  ;: ;:        、、'"`ヽ      ,i    ヽ
                  ヾ,  \_iフ ;: ;:  ,,.-- 、、、、 ヾ    ヽ     /ヾ   ヽ

440名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:48:32 ID:9iTp2QxY


.                  _r‐ィ‐,イ¨ヽr‐ァ、‐-、
              f_ト‐レ'.┴‐、l‐'、/´\\
             /:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\∠_:.ハ
           /:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.ト、:.:ト、_.:.:.:\_}:.:|
            |:.:.:.:.:Nヘ:.:.:.| X!´\l:.:.:.:.:.l:.:.:|        とりあえず最低限、AAについては次の二点が大事です
            ∨:.:.:|ー‐\|    _, l:.:.:.:.:.l:从
              \:.lマリ    ̄   |:.,イテl!:.:.:l
      , '´   ' ;.     ヘ!  、      ノイ:|_ノ:.:.八          ・貼る時にズレないように気を付ける
     :       ;.      〉、, -‐、  / |:.|:.:.:.:.:.:.:.:\
     ';.      ;..   /:.:.ムr‐iノ≦ .r‐┤「l:.:ハjリ´>,──‐、   ・その場面になるべく合ったAAを使う
       ',    `,  厶:.l:.:`¨´:.|`Y´::::::リ弋___//      |
      ',    ,'  / ̄И:.:r‐rト-r'´ ̄// / ´ ̄7ヽ  /
        _,.=─┐/ _ レ'.レ' ´¨「 ̄´:::/ /´7ユノ:::::| __/   そこから先は、必要に応じてやっていけばよいと思います
      / ‐‐ヲ   .| 丁 //  l | ´  ̄   !_〈:::::::::::::://
      ! , フ 鮭.| 「 / .厶_ .l | /    /::::::::::::::::::/´7
     Vト、ヽニ、ヽ、|/      }__j l   〈:::::::::::::::::::::|‐'
      N、 ー─'   \.       l   l─-、:::_ノ
      Vヽ___  / ̄ヽ、     l   /:::::::::У           あと、あまり描写をスッとばすと、読者は混乱します
        ∨::::::::::::::∨:::::::::::::`丶、__/::::::::::/
       ∨::::::::::::/´ ̄ト、::::::::::::::::::::::::::::::/!            ことオリジナルでは、読者は、描かれたこと以外の情報を持てませんから




┌─────────────────┐
│  ②ストーリー展開に無理はないか     │
└─────────────────┘


                    ,rー‐-、___,--、_
               ,r'ー、r'"|  _i_ i  `ヽ、
               ___〉  |_,、r‐'´: : : :`¨'ヽ、, /、-、,
             〈  ゝ-''` : : : :、: : : : : : : : ヽ,/ 〉        AAについてはこれぐらいとして……
             /:〃: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ゝ :ヽ
              /.:. : : :/ .: : : : : : : :.:.|: : : : : :l: : : : : : :',       ストーリーについての話に移ります
            /..:/: : :/. : : : i: : : : : : :|: : :|: : ::l : : : : : : }、
           /::/: : /. : : : :,ハ: : : : : : :| : :|: : ::|: : : : : : ! :l
             i:.: l: :.:.|.:..::.|: /`ヽ!: : :.:|\|\.::|: : :| : :,ヘ: l
            l:./l: :.:|.:.|::.iV´‐-ヽlヽ : :| -‐`メ、| : :i : : :l: :',      オリジナルの怪奇サスペンスストーリー、
             l/ |::.:|.:.|.:..|ィテ〒ミ  \|ィ〒テそ : /:/: : i: :ヽ
              /l:: |.:.\|ヽ辷ソ    ヽ.:ッツ }: :/ i.:. : |: : : \          あらすじは次のような感じです
             /: ,ハ;|.:.|:.:ハ    ,       l:/:,イ: : : :\ : : `ヽ、_,
      _ .-.´ : / : : l:ハ::.ハ           〃.: :|: ハ: : : : \.: :_: : :<
       ̄`゛i.:. : : : :l: : : :i: : : ヽ、  `   .イ:|: : :l /:.:|: : ;r '´ ̄ `}
        r‐‐‐- 、'_: ハ l : l: : : :l : >-<´ノ :!: : :L _>'´    ./´ }
         .{      `ヽ、 : i: : :.l .{  {     / !: :ノ /   ,、  l.ヽ, 〈
          \ ゝ r ´   \ヾ: l::::\__}._,、イ:::: l ;イ |  .'´   `ヽ.i `ヽ
       .f´ ̄'ヽ    .__  /::::`'::::r '´ .}:::::::::::::: '´ ! |          /.:.i  /
       {     |/´  、`'ヽ、::/ ,.ィゝ\:::::::::::::::| |  ,、   /.:.:.i ./
        {   ./'´    `ヽ,\ ィ  ∧い:::::::::::: | | /   /.:.:.:.:.:.|

441名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:48:54 ID:9iTp2QxY

┌────────────────────────┐
│  10年ぶりに幼馴染のやる夫に会いにいった翠星石     │
│                                    │
│  だが、やる夫はすっかり変わってしまっていた      │
└────────────────────────┘

  / .i  i    / / i ハ_   i    ', ソイ  l
  |  i.  i __/_  / /__ヽ__ i.     ト-|  l
  |  i  i" /、_/ /  __  \ヽ    i }.  l
  ヽ i  KT7ハヽ     T7ハ;フト    / :}.   l
   \.、い. ヒ;ゾ       ヒニソ./.i   イ  .:}   l
    |ヽ\ヽ .::::.  ;     .:::::./ノイ/ .} L .}    l
    li  `i\   ー‐'    /イ i .} 「 .{    l
    ∧i レ_ | i. `: .、 _ _,  '´ ト、. i i {i  } i.    l
   / .{i v` { i  i__/ }  ./  \ {i  } i.    l

             ┌─────────────────────────────┐
             │  10年前、やる夫の親友だった、やらない夫とできる夫が殺され、    │
             │                                           │
             │  やる夫は心を塞いでしまったのだ                    │
             └─────────────────────────────┘

                   /:  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
                 /: : : :              \
               /: : : : : :                 \
              /: : : : : : : :..                \
             .l : : : : : : : : _ ノ゛,, ;、、、 '⌒ゝ、      l
             | : : : : : ::;;( ● )::::ノヽ::::::( ● );;:::    |
             .l : : : : : : : ´"''",       "''"´       l
              \: : : : : : . . (    j    )       /
               \: : : : : : :.`ー-‐'´`ー-‐'′    /
               _ノ>'´小、    `ー―'´,),. /\イ


┌───────────────────────────────────────────┐
│  おりしも、街で起こる連続殺人事件。調査に乗り出す、夜神月、L、ことみ、ヌケドの少年探偵たち   │
│                                                                 │
│  果たして、事件の真相は?                                             │
└───────────────────────────────────────────┘

442名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:49:11 ID:9iTp2QxY


            〈  /: : : : : : : : : : : : : l : : :\
            /ミ7(_:_:_: /: : /: : :l : : : :.| : : : :.ハ
             ハミ/:ヘ _ _,' _ _,'ー ‐:|: : : : .l ー ニ ハ
          ,' :7: : : : : ,!: : :/: :/:::l::: : : : |!: :.ト!: : : :l      やる夫が変わってしまった10年前の事件について
           {: :l/|: : :i: ;|: ┼|-x::::/:: ./j/ァ|:/T:1: . :|!
          |: |l !: : :|::::|::/__!_卞:|::::./ 仏=ミ,|::: l: : |l!      現在の連続殺人事件について
          | l!: :l: : l :::ドト、ッ「` j/ 'ヒzツ '゙|::::.| :.j |
          j !: : :\ト、:{ ´ ̄          ノ_:ィ」ノ
          /: : : : :: :|:::弌      '    イ:::|乂                   やがて、二つの事件は繋がり、
        /: : : :/: : :|::: |::ゝ、    冖   /l:. |::: :\_/`ヽ
    __ _, ィ: : ;ィ ::::/: : : :l::: l::::」:_> 、 _,. ィ_::::: |:..|::::: /  ,.-‐|-┐      読者に真相が明かされます
   _ _ ̄ ̄ ノ::::/|ハ::: : ト、:.l::|;;:::`:::ー┐/;;|、川:.:l!/  /    |
 /´`ヽ  ̄ ̄``'ー-! 、|:._从ハ:'ト 、::::::::::Y:;;// |:.K   ´_      |
 !   \       丁   ヾ、二三仁刀   !j' }二/     {      良い設定ですね
 { __ /\   _ _ _ヽ   ヘ   | | ヘ  /   |´       ノ
  ノ ソ::::::::::::)-‐  ̄   ヽ    \ | |l |ノ    `, - ──-〈        王道と言ってもいいと思います
 /  /:::::::::::〈          }      | ハ |     ∨     ヽ





   l: : :/. : : :/ : : : : : : : : : : `ー┴く  〃 ハ
   |/. : : ; :' : : : : : : : : : : | : : : : : : : :V 〃(|
   |: : : :.:/: /. : : : : : : : : :| : :i : : : : : :∨_ル1       推理物のお約束と言えば、
   |: : :/:./ : : : : : : : : : : : | : :| : : : : :_;∧   |
   ト: :/!: !: : :/: : : : : : :.:/ : : : : : : : : : ハ-┬'          ①読者が推理可能なだけの情報を与える
   |: /`ト、 : / / : : : : : : /: : /: : : : : :i : : : 「 ̄}
   |/ミメ、l / /:./l: : : : :/ |: /: : :|:} : : | : : :〔__丿            ②読者の推理の上を行く
   |ん:::::ハ' :.:/; : : :ニ/二/「:厂:メ、: : | : : :「:|
   ドcン′ l// : :x'斗==ミx l/. : : ノ:!: : ':|:.|
   l´{| ,   /:/  ん.::::リ V : :/:八:/:.:l人         この二点が肝心だと思います
   |ヽ!    /    `゚ cン  /.;/:/:/ ̄厂 ̄ ̄ ̄`ヽ
   | ト、   ,     , , イ´: ∠/   /      '. : : :i   
   | | ヽ- 、      ∠.イ:/{         / | : : : |    探偵が謎を解き明かし、読み返してみると確かにそうなっている
   | |  { `゚     . イ/ : : / 厂 ̄ ̄ ̄⌒Y  ノ : : : |
   | } ├‐=ァァ 7ア : / : : / /       /  //. : : : :/   そこで、「やられた!」という爽快感が生まれます

443名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:49:30 ID:9iTp2QxY

                 / .: :.::.::.::.::.l::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.`ヽ┤
             /. : .::.:i:.::/!::.!::.::.::.::.ト;:.::.::.ヽ::.::.::.::.',j     ヒントが少ないと、読者がそもそも予想できない
               i:l .::.::.:」_:l|ハ::.::.::.';:l Vヘ::.::.';_.::.::.::i|
               |:!:.::.::.|:|:.|`ト|、ヽ::.:: トj_,.斗ヾ´! :|.::.::!l     ヒントが多いと、読者に真相がバレる
               N、:.:.:.NN ヽ! ` \:|´ヽ `ヽ`レノ.:/リ:!
.                }:.\:.ト ー‐‐'  `  ー‐‐',厶イ:.:.:.',
            r 、  /.::从∧              /.::|人::.::ヘ            バランスが難しいところです
           }エ!_/.::/.::/l iヘ    _'_    ,イ:|:.:|::.: \::.\__
           l ! `ヽ.::__.::.!:|:.:> _  `´  .ィ'.:.: |.::|;ィ;、ト、>'´  |
           l レ'Y´j\/;|:ト;トト┤::≧‐≦´:|:/レ'!: l/>'´     |
           |.' /}コl_ヽ!:!-イ、\__Y__/,>-|:/´    _ |
            〈  / )|  `ハ! /.::::ヽ∧ ∧'".:::: l リV  _>´ ∧ノ
            ∧  <_}r!ー┤|〈:::::::::/ Y ∨::::::l/ V´     〈_丿
.         〈::∧  )| ./ /  ̄/   |   | ̄´\ \     ))




.                  _r‐ィ‐,イ¨ヽr‐ァ、‐-、
              f_ト‐レ'.┴‐、l‐'、/´\\
             /:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\∠_:.ハ      その点、この作品では、ややヒントに欠けたような気がします
           /:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.ト、:.:ト、_.:.:.:\_}:.:|
            |:.:.:.:.:Nヘ:.:.:.| X!´\l:.:.:.:.:.l:.:.:|
            ∨:.:.:|ー‐\|    _, l:.:.:.:.:.l:从      ・犯行の周期性 ・森に落ちていた動物の体毛
              \:.lマリ    ̄   |:.,イテl!:.:.:l
      , '´   ' ;.     ヘ!  、      ノイ:|_ノ:.:.八      ・証拠も目撃者も残さず、短時間に残酷な殺人をやってのけること
     :       ;.      〉、, -‐、  / |:.|:.:.:.:.:.:.:.:\
     ';.      ;..   /:.:.ムr‐iノ≦ .r‐┤「l:.:ハjリ´>,──‐、
       ',    `,  厶:.l:.:`¨´:.|`Y´::::::リ弋___//      |
      ',    ,'  / ̄И:.:r‐rト-r'´ ̄// / ´ ̄7ヽ  /
        _,.=─┐/ _ レ'.レ' ´¨「 ̄´:::/ /´7ユノ:::::| __/
      / ‐‐ヲ   .| 丁 //  l | ´  ̄   !_〈:::::::::::::://     ……これがヒントの全てなのですが、
      ! , フ 鮭.| 「 / .厶_ .l | /    /::::::::::::::::::/´7
     Vト、ヽニ、ヽ、|/      }__j l   〈:::::::::::::::::::::|‐'         ここから「犯人は狼男」とオチに飛ぶのは
      N、 ー─'   \.       l   l─-、:::_ノ
      Vヽ___  / ̄ヽ、     l   /:::::::::У            やや苦しいジャンプだったのではないか、と思います
        ∨::::::::::::::∨:::::::::::::`丶、__/::::::::::/
       ∨::::::::::::/´ ̄ト、::::::::::::::::::::::::::::::/!

444名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:50:21 ID:9iTp2QxY


            〈  /: : : : : : : : : : : : : l : : :\
            /ミ7(_:_:_: /: : /: : :l : : : :.| : : : :.ハ
             ハミ/:ヘ _ _,' _ _,'ー ‐:|: : : : .l ー ニ ハ      「都市部の森に動物の体毛が落ちていた」
          ,' :7: : : : : ,!: : :/: :/:::l::: : : : |!: :.ト!: : : :l
           {: :l/|: : :i: ;|: ┼|-x::::/:: ./j/ァ|:/T:1: . :|!      との伏線も、狼男が犯人、という真相が分かった後、
          |: |l !: : :|::::|::/__!_卞:|::::./ 仏=ミ,|::: l: : |l
          | l!: :l: : l :::ドト、ッ「` j/ 'ヒzツ '゙|::::.| :.j |      「なんで犯行現場には体毛が落ちなかったんだろう?」
          j !: : :\ト、:{ ´ ̄          ノ_:ィ」ノ
          /: : : : :: :|:::弌      '    イ:::|乂       という素朴な疑問が生まれました
        /: : : :/: : :|::: |::ゝ、    冖   /l:. |::: :\_/`ヽ
    __ _, ィ: : ;ィ ::::/: : : :l::: l::::」:_> 、 _,. ィ_::::: |:..|::::: /  ,.-‐|-┐
   _ _ ̄ ̄ ノ::::/|ハ::: : ト、:.l::|;;:::`:::ー┐/;;|、川:.:l!/  /    |
 /´`ヽ  ̄ ̄``'ー-! 、|:._从ハ:'ト 、::::::::::Y:;;// |:.K   ´_      |     犯行の周期性については、なるほどと思いました
 !   \       丁   ヾ、二三仁刀   !j' }二/      {
 { __ /\   _ _ _ヽ   ヘ   | | ヘ  /   |´       ノ     惨劇の夜の『満月』を、
  ノ ソ::::::::::::)-‐  ̄   ヽ    \ | |l |ノ    `, - ──-〈
 /  /:::::::::::〈          }      | ハ |     ∨     ヽ     もっと強調しても良かったかもしれません





   l: : :/. : : :/ : : : : : : : : : : `ー┴く  〃 ハ
   |/. : : ; :' : : : : : : : : : : | : : : : : : : :V 〃(|       とはいえ、上記はあくまで、「推理」に絞っての話です
   |: : : :.:/: /. : : : : : : : : :| : :i : : : : : :∨_ル1
   |: : :/:./ : : : : : : : : : : : | : :| : : : : :_;∧   |
   ト: :/!: !: : :/: : : : : : :.:/ : : : : : : : : : ハ-┬'      怪奇ものとして見れば、伏線を張る、消化するという
   |: /`ト、 : / / : : : : : : /: : /: : : : : :i : : : 「 ̄}
   |/ミメ、l / /:./l: : : : :/ |: /: : :|:} : : | : : :〔__丿      手順はちゃんと踏まれていて、二つの事件も繋がったと思います
   |ん:::::ハ' :.:/; : : :ニ/二/「:厂:メ、: : | : : :「:|
   ドcン′ l// : :x'斗==ミx l/. : : ノ:!: : ':|:.|
   l´{| ,   /:/  ん.::::リ V : :/:八:/:.:l人            「狼男事件」といったところですね。納得できるお話でした
   |ヽ!    /    `゚ cン  /.;/:/:/ ̄厂 ̄ ̄ ̄`ヽ
   | ト、   ,     , , イ´: ∠/   /      '. : : :i
   | | ヽ- 、      ∠.イ:/{         / | : : : |                 ――「狼男」で終わっていれば、ですが
   | |  { `゚     . イ/ : : / 厂 ̄ ̄ ̄⌒Y  ノ : : : |
   | } ├‐=ァァ 7ア : / : : / /       /  //. : : : :/

445名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:50:50 ID:9iTp2QxY

                     ,.r─ r┬--┐
                / ,.い _⊥_「 ̄``ヽ
               / ,r'´     ``ヽ/ ,.ィ、
               V          `   `ヽ          お話は、「狼男」が倒されたところでは終わりません
                  /            ヽ, .イ}.`ヽ
                ′         . : : : :l イ}.:.:.:.:ト、
                 ,′        . : : : : : :l イ.l.:.:l.:l l:!
             /       . : : : : :: .:.:.:.:/.ィ.:.l.:.:l.:l リ
               /      . : : : : : : :.:.:.:.:./, イ.:/.:/l/ ′     狼男を操っていた「真犯人」が出てくるのです……
        、 ._ __ノ     .:.: .: .: .: .: .: .:.:.:.:.:.l レ'l/ l/ ′
        、_\_    .:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:/l.:.:.:.l.:.:.:.:.V
          >   .:.:/ .:.:.:/.:.:.:.:/.:.l.:.:.:.l.:.:.:.:.:.\           特に目立った伏線もなく、突然に
             ̄/ .:.:./.:.:.:./.:.:.:.:/.:.:.:l.:.:.:.l.:.:.:.:.:.:.:.:.\_,
       /´ ̄ `` l/l/l.:.:.:/.:.:.:.:/l.:.:./l.:.:.:.l\l.:/´ ̄
    ,r‐┴- 、   , ィ´.:.|/l/l/ニl/.:l∧/,.l/- ───- 、
    ノ     `Y´  l: : : : : : : : :/ ̄`ヽ/        /´ ̄!
   /  . : : : : : l   l: : : : : : :/    ,∠__     /     ,′
  {    . : : : :l   l: : : : /   /       `>、 /    /
   ヽ     . : : :.l   l: : :./   /       /ヽん'.ヽー-イ




― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
                    /             \
                 /              \
                   / '´ ̄`   " ̄ ̄`    ヽ   私の正体は「派亜速出 できる夫」
                   l ;::ィ=ミ    ィ=ミ      l   ではない。
                 |  ´"' ,    ""      |   私の正体は偉大なる君主として
                 l     ヽ           i   知られる堕天使ガープだ。
                  \   、__,__,      丿
                   \         /
                    _,/ / i! :    .: / ヘヽ、
           _...... .-.:::::´::/:::::/  ヘ、    /  l:::::ヽ、、
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―



┌──────────────────―─┐
│  実は、真犯人は、堕天使だったのです!     │
└───────────────────―┘

446名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:51:24 ID:9iTp2QxY


          ,イ /          .   ', ``く
          /」_/ ,       ,   .::   .1    \
           / 〉/ /   ./  /  ,..:::::  .::| l::.   ヽ        彼の目的は、神を倒し世界の王となること
        l l/ /  , .::/ .:::/l  / |::::  /,ハ: l|:::::.:.:.  ',
         l | | .:|:::::| .:.:/ .| /.:/|::: /l L⊥|::::|:::::.:. ',
          | | | ::|:::::|'':ナ171/‐|:::./^| | り|:::|:::.:.:,.:l. |     この堕天使ガープを、「力」に目覚めた翠星石とやる夫が倒します
          | |/ll.:.:::|:::1:,ェ-ォ= ュ、 |:/  l/=イミ|:::!::::/::ハ|
          |   ',.:.::|::::i`ヾヒ。:ソ  ′  ヒzツ/ l/.::/:/  ′
        ,′  .ヽ/.:.:::ゝ  ̄    .;     イイ l/       敗れたガープを、月とLは縛りあげ、警察に通報
         /  . .:::/.::::::〈              /|: 1:.〈
       / .:.:.:::::/.:.::::::::::.ヽ     -..‐   /.::|: |:::.:.\ /⌒ヽ
   _/  .:.:.:.::::,' .:.:.:::::::::::::」> _    ∠.::::::::|: |::::.:./    _L_      堕天使は自分が犯人だと自供し、一件落着となります
-=ニ´_ ,.::/l:.:.:.::ハ.::::::::::::::::|  ̄ ̄`二´¨|::/l:/|: |_/    ´   /
 ̄ ̄`¨` 丶|.:.:/  |.::/l/.:::::ノ       l | /`ー‐|: |           /
\        `丶、|/一|::|く      |/ノ    |: !  ,.:.:.:.::-‐  /
::::.:\          |::| `ー一ヘ_」⌒ヽ.   |/         〈
.:::::/⌒ヽ- ─‐‐- 、_  ';:|       |  i l|   i          l
:::/  _ノ.´  ̄ ̄       リ        |  | ||   ||,  -─‐─‐-〈




                       r─┐
                _ ノ V   ├-┐
               /| ⌒ヽ '"`⌒ー┬1、
             / .ノ y'´      .,::|::::.,ヘ
           / .::「_/./.::.  ``メ、:|::|::::|:::.,ヘ      ……どうも、この「堕天使ガープ」が出てきてから、
             /   )/./l:::::.:. i:|:/ ,l/メ|::::|::::|::::.',
          /  , .::::l/ハ::ヽ::. 〈 `トッf|:::/:::/::::::|        話の唐突さが急加速するように思えました
         , ′.- 、:::::い::: `ト、:.、 `` |/:::/l:::∧!
       ∠/    L:::::::|::.  |       ,V |/ ′
      <( , -─- V⌒ヽ  |    ‐: /  ′            「狼男」を犯人とすることでまとまっていた
     /⌒V〃: : : : : : : ヽ  ', |  __/
      /    `l. : : : : : : : : :',. i 厂:.|:. |                  真相も、急に崩れてしまうのです
      l    /. : : : : : : : : : | N|:::::::|:: L_
     ヽ _/. : : : : : : : : : : :ヽ ト、::::| ⊥_,⊥__
       l/. : .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : 〉/ Lん、_\   |
      lV.:.:.::::::::::::::::::::::::::.:.:.:,〃  !.:.:.:.:. /__」 」
      | \.::::::::::::::::::::::::.:.//   /.:.:.:.:.:'. :. :. Y (
      ⌒ヽ>斗'" ̄``7′/   /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ_/:ヽ
        んハi:::: : : : : レ′ ノ _ ニニ、::::,.イ_/:/
          |:::: : : : :L    i     Y: : : :「

447名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:51:40 ID:9iTp2QxY


            〈  /: : : : : : : : : : : : : l : : :\
            /ミ7(_:_:_: /: : /: : :l : : : :.| : : : :.ハ
             ハミ/:ヘ _ _,' _ _,'ー ‐:|: : : : .l ー ニ ハ    力の覚醒を待っている大事な時期なのに、
          ,' :7: : : : : ,!: : :/: :/:::l::: : : : |!: :.ト!: : : :l
           {: :l/|: : :i: ;|: ┼|-x::::/:: ./j/ァ|:/T:1: . :|!    なぜわざわざ目立つ事件を起こしたのか?
          |: |l !: : :|::::|::/__!_卞:|::::./ 仏=ミ,|::: l: : |l!
          | l!: :l: : l :::ドト、ッ「` j/ 'ヒzツ '゙|::::.| :.j |
          j !: : :\ト、:{ ´ ̄          ノ_:ィ」ノ    世界の王になる目的と、連続殺人を起こすことに何の関係が?
          /: : : : :: :|:::弌      '    イ:::|乂
        /: : : :/: : :|::: |::ゝ、    冖   /l:. |::: :\_/`ヽ               しかも、四回も人違いをして……
    __ _, ィ: : ;ィ ::::/: : : :l::: l::::」:_> 、 _,. ィ_::::: |:..|::::: /  ,.-‐|-┐
   _ _ ̄ ̄ ノ::::/|ハ::: : ト、:.l::|;;:::`:::ー┐/;;|、川:.:l!/  /    |
 /´`ヽ  ̄ ̄``'ー-! 、|:._从ハ:'ト 、::::::::::Y:;;// |:.K   ´_      |    証拠もないのに、なぜガープは犯行を警察に自供したのか?
 !   \       丁   ヾ、二三仁刀   !j' }二/      {
 { __ /\   _ _ _ヽ   ヘ   | | ヘ  /   |´       ノ
  ノ ソ::::::::::::)-‐  ̄   ヽ    \ | |l |ノ    `, - ──-〈
 /  /:::::::::::〈          }      | ハ |     ∨     ヽ                       正直、よく分かりませんでした





                 / .: :.::.::.::.::.l::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.`ヽ┤
             /. : .::.:i:.::/!::.!::.::.::.::.ト;:.::.::.ヽ::.::.::.::.',j     読者の予想の上を行くために、真犯人を立てる
               i:l .::.::.:」_:l|ハ::.::.::.';:l Vヘ::.::.';_.::.::.::i|
               |:!:.::.::.|:|:.|`ト|、ヽ::.:: トj_,.斗ヾ´! :|.::.::!l     このこと自体は、素晴らしいと思います
               N、:.:.:.NN ヽ! ` \:|´ヽ `ヽ`レノ.:/リ:!
.                }:.\:.ト ー‐‐'  `  ー‐‐',厶イ:.:.:.',
            r 、  /.::从∧              /.::|人::.::ヘ         ですが、そのための伏線が希薄でした
           }エ!_/.::/.::/l iヘ    _'_    ,イ:|:.:|::.: \::.\__
           l ! `ヽ.::__.::.!:|:.:> _  `´  .ィ'.:.: |.::|;ィ;、ト、>'´  |
           l レ'Y´j\/;|:ト;トト┤::≧‐≦´:|:/レ'!: l/>'´     |    依頼文を見るに、
           |.' /}コl_ヽ!:!-イ、\__Y__/,>-|:/´    _ |
            〈  / )|  `ハ! /.::::ヽ∧ ∧'".:::: l リV  _>´ ∧ノ     ご自身でもそう思われたのではないでしょうか?
            ∧  <_}r!ー┤|〈:::::::::/ Y ∨::::::l/ V´     〈_丿
.         〈::∧  )| ./ /  ̄/   |   | ̄´\ \     ))

448名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:51:56 ID:9iTp2QxY


              ィ77ーr 7 7ーr7´ ヽ__
             __///∧/_/_/_/_/__/ /` 7ヽ
              <´∧,,. .:´: : : : : : : : : : : ` : .//∧、
               У´. : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ/〈:ヽ      「真犯人」に繋がる伏線を
               /. : : : : : :/. :/. : : : : : : : : : : : :∨ 〉:..
             ./. : /. .:.:.:/|: / l: : :ト : :.:.:| 、: : : : ハ〈: : .      逆算して、プロットの序盤に持ってくること――
          ,′. :! .:.:.:/_」ノ_ l!: : | \-+-ヽ : : : |/. : :l
           l: : : :| : : { ___.八: :| _ヽ!\トハ: : |: : : :|
           |.:ト : {. :.:〈| l::::::|  ヽ!| l::::::::::l |l ∧.:|: : : :|
          ヽ ヽlヽ 从 >:::j    、> ::::::j リ: :∧|: : : :|      要は、「狼男」についてなさっていたことを、
             //. :/ :l.  ̄       ̄ ̄ /.:./ : : : : : :.
              //.: /. : ゝ.   。   _ イ.:./ :/: ト :ヽ: .\    堕天使や力の覚醒についてもやっていれば、
            .イ/.: ∧: ./. : `=ェュ7´〉7/| /ヽノ \ ー―
          厶イ ∨\{ヽノ〈〃 i Y{rメ 〉j'           話がうまく繋がったと思うのです
                 /У`^^^{てY
               、イ_/  、_  j! :|
             〈 ̄ ̄}〈      ̄/〉 :|             さもなくば、堕天使の部分をバッサリとカットしてしまう
                〉  λゝ. _  /ソl ̄,)
              7ヽ__ ^^ー'=≠' 弋"             それでも、お話として十分まとまっていたはずです
                ー'  `X__ /    >
                 (__ノ `ー―´




            〈  /: : : : : : : : : : : : : l : : :\
            /ミ7(_:_:_: /: : /: : :l : : : :.| : : : :.ハ
             ハミ/:ヘ _ _,' _ _,'ー ‐:|: : : : .l ー ニ ハ            作者氏は、第二話のプロットを立てている最中とのこと、
          ,' :7: : : : : ,!: : :/: :/:::l::: : : : |!: :.ト!: : : :l
           {: :l/|: : :i: ;|: ┼|-x::::/:: ./j/ァ|:/T:1: . :|!           ぜひ、読者をニヤリとさせるような素敵なシナリオを
          |: |l !: : :|::::|::/__!_卞:|::::./ 仏=ミ,|::: l: : |l!
          | l!: :l: : l :::ドト、ッ「` j/ 'ヒzツ '゙|::::.| :.j |           期待させていただきます
          j !: : :\ト、:{ ´ ̄          ノ_:ィ」ノ
          /: : : : :: :|:::弌      '    イ:::|乂
        /: : : :/: : :|::: |::ゝ、    冖   /l:. |::: :\_/`ヽ
    __ _, ィ: : ;ィ ::::/: : : :l::: l::::」:_> 、 _,. ィ_::::: |:..|::::: /  ,.-‐|-┐
   _ _ ̄ ̄ ノ::::/|ハ::: : ト、:.l::|;;:::`:::ー┐/;;|、川:.:l!/  /    |
 /´`ヽ  ̄ ̄``'ー-! 、|:._从ハ:'ト 、::::::::::Y:;;// |:.K   ´_      |     以上です。ヴィルヘルミナでした
 !   \       丁   ヾ、二三仁刀   !j' }二/      {
 { __ /\   _ _ _ヽ   ヘ   | | ヘ  /   |´       ノ

449名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:52:13 ID:9iTp2QxY
以上です、失礼しました

450名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:54:27 ID:vsAdbFKk
評価お疲れ様でした。
伏線の仕込み方、AAの配置、参考になります。

5分ほどしたら、続いてよろしいでしょうか。

451名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:54:38 ID:sLwlQCP2
優しい評価乙でした

452名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 18:58:30 ID:uOGH4E4Y
乙でした

453名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:00:36 ID:vsAdbFKk


                、     ‐;、
             _,..rー' ```ヾヽ`、ノ i,, 、
           i、|` ⌒ヾ 、`、/  ノi ‐'ソ       こんばんは。
           ト、/  =`ヽ ///__ ヽ  ̄ヽ     今日は、>>407の作品、
           'ァl! /  、、 i 〃, ‐、 ヽ |‐、ヾ `)
              {i/,ノ  | r=---‐ァ |__{. { 、、 il>′   【作品名】
            {/ ,ノノ !|..:::.  .:')ノ li; } l/ lヽ     翠星夫は勇者になりたいようです
           r''v‐'- .,,`_::__,. -‐''iノ 丶`ヽ
              |{i ト 、;::: :::::;>‐<:::::: ;ィ′`''i ヽ, l   1スレ目:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/13257/1259921998/
           l>,i  l  ̄  ,:::l;:' ̄l |、   ヽ |! |   現行:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/13257/1275221370/
          O'ri!l  |   、;/  '/ `O  ,!ノ /
           |\ヽ  -===-‐ /ノ!   く 」'′  こちらを評価させて頂こうと思います。
           l``ヽ、\  'T'' //!   _ノノ
              |;;|``'〒,ヽ _,/'i'´ |、         辛口を希望、と言う事ですのでこちらも相応に努力を
          ,. ィ|;;`;;,、_|;;;;;;;;;|||;;;;;| _,.|└;_       尽くさせていただきます。
      ,.. ィ"i  l ヽ'、 ;;;;;;;:;;;;|||;;;;;;'/;//;;;ヽ、
─-、‐''"´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ,` ``'''-、;○/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`''ー-=='''ヽ、


    /_ ‐- 、 ヽ  、ミ  レ- 、
  〈  ヽ \ j /ヽ∨∠_    ヽ   評価の本筋とは関係ないのですが、
.   ヽ`ー三う ,ィ, ハ 'ニ, i |ヽ. i l   「とても面白い映画がある。しかし、ネタバレや前知識を
.     ト、ニ∠イ_:ヽ{ ::'''_:ノル'  i { 〉   一切無しで、自分で考えて存分に楽しんでもらいたい」
     レ' : =;;三`テツy;ッzj' イ; } :}.{
    l  j'  ::: : |「 ソ   ,ンノ ,〉   と思ったとき、それを人におすすめしたい時はどのように勧めればよいか?
   ノ  {'   、_;;j' /__ (. ( r'      いつも思うのですが、これは非常に難しいです。
  ,.イー=ゝ、 fF==ァ′〜 )_ノ
  {、 ,.ヘ\{  ̄「/三ニ=('       「こういうところを見てもらいたい」と思うのですが、そこを説明すると
  ヘミ \_> ` ー'rう'´ ー-、       ネタバレになってしまう・・・
    ヽ\=-‐''´ `ー-         ジレンマですね。

454名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:01:01 ID:vsAdbFKk


        ,r/ヽ-ヘrf´ト、,.‐、-、_
    l`ーニ三== 三ヽ ヽ  , ヽ\ヽ┐ ,. ‐- 、
   rヘヽ'´   /二ニ \il f/ //| / ̄\ \ \     というわけで、
   Eミミヽ `ー-==三二  \////,-、 ヽ‐、  l /     本評価は過分なネタバレを含みます。
   ∨ミヽ ‐- ..,,_  、 __ヽ\////  l  i、   /__    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   lミミ  \    /  `丶、 ./  /l l ハ .l l  /     本作はネタバレ無しには評価できません。
  . lミ==ニ二 _,,,..l  F-丶--'´‐l  /,ノヽ!  i ヽ、    しかし、大変なオススメスレです。
  . /==ニ二-‐_,,..  l  l      /// f\ ヽ  \ l
  . >'゙丶ヲフ-‐ノ__ノ\,!      //ノ  └‐-、  ノ ヽ   ぜひ、最初に対象スレを読んだうえで
  /,l ^iヽヽ\/"====_=_==--‐''¨|      ヽ  l ノ }   僕の評価を読んでいただければ幸いです。
 ///.l レ ト \l ¨¨:: ̄ ̄:::::::::::::/¨ヽノ       'ー、/f    でなければ、かなり勿体ないスレです。
/// /∧ヽ-、  ̄¨'''‐- ..,,__,,.ノ .i l .l        ノ  ハ
 // // ヽ--!     l.   ! ヽ ,. - ァ        it‐'´    ではさっそく、
 /// ノ/¨\  !      ` ̄ l               あらすじから説明していきましょう。
  / ( )\ 、\\  .. -‐''" ̄/
 /   ¨   \`丶 \   " ̄ i
-‐、    / \  `丶、\\   /
  \  /   }     ヽ l ¨¨
    \\  /     /  ̄、

455名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:01:24 ID:vsAdbFKk


       シ`''``'"ヽ
        イ::{:{''"}}゙ir}    姉である北鮮石、南鮮石と突然の別れを強いられる
       ''ハ::::}l`゚´|5"    翠星夫。
       :ソi::{=/|ハ
     , i {lハl‐'__|      翠星夫に対し「贖罪」という罪を背負った彼女たちは、
      |i  |三廿三|__    「魔王が来た、翠星夫は勇者の子だから、絶対に生きなくてはいけない」
    i/三\ニ三三oニ5、  といって、自らの命と引き換えに翠星夫を救います。
    l.彡⌒ヽヽ三三三三\
    |彡=、  }三三三ニoニヘ      しかし、この言葉がすべてが優しさからでた嘘だとしたら?
    V彡=ミリ、三三三三/¨`'┴,、   攻めてきたのは、魔王などではなく、野良犬同然の
    {ニ== シハ三三三/ /:三ノ=\ モンスターだとしたら?
    ヾ三ミ= シミ、=,r/ ノ:三厶=三}


            ,.-、 、、,、、、 , __
            i: :ミ、l: : :彡ィ'´: :ヲ    結果的に、翠星夫は確かに生きながらえました。
             l: :f‐'-r 、彡: :三彡    しかし、この時姉たちの口からでた「嘘」は
          . i: ハ 'ヒrェ''"_)、ィノ     物語が始まると、何よりも翠星夫を苦しめる「呪い」になります。
             l:.iヽ__  ノli: : l
            ヾ ,匸,ィ__,.ィl:リ      結論から言うと、彼は「勇者」という存在ではありません。
           /::/::ロ:::::::::ノ::l      勇者になるための、ありとあらゆる才能がありません。
            /:/::`:ー=‐"::ヽ!
          ノ:io:::::::::::::::::::::::::::i、     しかし、大切な人の最後の遺言です。
          r'/::::::::::::::::::;.ィ'⌒゙ヽ     だからこそ、彼は「勇者」たろうと必死です。
 _r 、      //:::::::::::::::/:::::::::::::::::::)
 ヽ\゙t-、 ,、/:::i:::::::::::::/::::::::::::::::::::::::ノ    牛小屋で寝て、粗末な食事を与えられ、村人にバカにされても、それを
  ,.r\ ヽ i:::::::::::l:::::::::::::i:::::::::::::::::::::::/     「何不自由ない生活」と満足するほど哀れで非力なただの孤児です。
  ヽ)く ノ::::::::::::;!:::::::::::::l::::::::::::::::::::/

456名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:01:41 ID:vsAdbFKk


                 __
                ,'三三三ミミ>--、,,、_
                .|:::::|\::i::::\\:::::::::::ミ::::ヾヽ),
              、_ノ::::::\:\:ミ、ニミ,,ィ彡ミ:::::::Y:リノ|   翠星夫は、毎晩姉たちが殺されるシーンを
               .ノ:::::::::∠_::::ミ::::::://フ::/_::ノ::ノ::::ノ   何度も何度も夢に見ます。
                  ,r彡-く二二>、三三ノ |::| |/|:h::/    慣れることはないでしょう。
               /ノ二/ニト::::r'r===、、,_ノリ / |/ |:|
               |キ彡:|{ (〉'ヲ ヽニョァヽYノ,,|ノ==',jノ     そして、夢の中の彼女たちを救う方法は一つ。
             ,,ノ三彡ト、ヨ      ̄''l´ {ニッラ/      「勇者」になって、「魔王」を倒すしかないのです。
           //:::::::/::/'|| |      ,,、_} i /
           j:::リ:/::゚:::::://|| .|      ヾノ /       そう決意した翠星夫は、今まで育ててくれた人に
         ,ノ,イ::|/:::::_r-、 ゚ ヽ   三三≧ ,イ        お礼を言うと、村を出ていきます。
         ̄ .川::::/:::::`ヾヽ、_:\    .` ,イ||
        ___r─/::::::::::::::`::ヾミヽ`ー-、_/ || ||        翠星夫の旅立ちの場所は、アリアハンではありません。
      ,-‐'´,,-ァ─三ニヽ、:::::::::::::::`ヾヽ、Y  ||♭        アッサラーム近くの村からだったようです。
    ,,/彳 ̄::::::::::::::::\\ \::::::::::::/7/>::7 .O
   /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::\\ '\:::::::://:::/            スカラを唱えてくる大変にうっとおしいモンスターに絡まれて
  /:::::::::::::::::::::::::r'フミ、 /「|:\ヾ、 \::::::::/_             川に落ちて、ある人と出会います。
 /::::::::::::::::::::::::::|,-┐|'ィ ァ.|.|::::::ヽ \ |:::r、ヘ\           それが彼の「始まり」です。

457名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:02:04 ID:vsAdbFKk


      l l/// /////,r = ミヾ ノノ/ /,r"'"")   あらすじはこんなところでしょう。
      f/// // / //,r`ヾ∨/,,.r''´/,r="ノ
     ノ// // / /// / /ヾ''""ヾ'、'r''''''r=''))     最初にAAについて申しあげておきますが、
      ノ// // / /l l l l l       l.lll   レソ/     僕が言えることは何もありません。
.    ////〃 / / l l l l |     リリ   |//
   //// / / ノ―-ヽトトl、   v-"---ッリノ      時々、ガタガタになってしまっていたり、文字化けしている
.  //// / /,ィl | F〒tテ‐〉  f:r〒tテッ l゙l |      部分があるのでそこだけ気を付けてください。
  l 川 / / f{ {l゙|  ´´ ̄''"   {゙`' ̄゛` |,リ
  |川 〃/ハヽヾ|         l:}     l'ト|、      この作品は特に、雰囲気づくりにおけるAAの使い方は
  |.ll l / / ヾi`゙l       ヾ_フ    l l゙ト\     見事だという他ないでしょう。
  |ll l l /   'il l',    _______  /'|.l | ヽo
  |l l l l    l.l.lヽ.  弋ニニニア / |.l.l  ゙o    背景とAAキャラのなじませ方もお見事です。
  |l l l |     | |  \      /  |リ
  | l l ll       l.|   ヽ____/   リ        演出AAの使い方、シーンの見せ方、改変、
  l l l,リ     f==r,===========l       是非参考してほしい部分があります。
  //./      |r┐ll: : : r―‐┐ : : : : : : : : |
 /.ノ        || .| ||: : : |    |: : : : : : : : : :|_      最初に、特に素晴らしい、と思ったシーンを抜粋しましょう。
       _.. -‐|l._| ||: : : |  __|: : : : : : : : : :|: :":'':ー---_-=
-―-‐:'':": : : : ::ヽ、 ||: : : : ̄: : :_:.: :-‐: : :_:.: :-‐:'':": : ,r'": : :

458名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:02:32 ID:vsAdbFKk


     ,r==ミ、=r、 ,、
    //,三ミヾ川ノリッ    ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/13257/1275221370/209-211
   f' ///,ィ三ミリ/∠ノっ   まずはここです。
   j〃/ //ィーヘkrく=))  
   //〃イ州|  ,_リj_レ7    たった3レスなのに、「目が変化していく」という
  ////イrftテ〉 ftテシl{     ここに至る間での一連の流れで、「狂っている」というのを
  川/f{」!  ̄~ 」}´ !lリ     強烈に突きつけてきました。
  川/ヾ.l、  ,__゙=_、,ilトb
  川  l iト、` ̄´/ リ °   ここは心底ぞっとしましたね。
  川  f」キf=='='=1
 /シ'  」| |!: 「 ̄|: : : : |、____ ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/13257/1275221370/318-22
─‐ '"´ヽ」!:└‐ '_:_: :-‐: :/: : そして、章の始まりにこれ。
: : : : : : : :p: : ̄: : : : : : :/. : : :


     // /    ノ | ||   `'""´ 〉 /  、ヽ ̄  ヽ'三彡
     |  /    ,/ |ヘ,、 !|       | ||  ミミ三 /´!川リ
     |リ |    ( _,..-| | _!、     | / ヽミ_> /ri |川リ    唸るほか、ありません。
     \ヽ    ヽ: : :,.|| ヽr‐;、') _,.---ヽ!_>'´| //lノノミ川
       ヽ!    |/ : |    ̄,.i r-,<r''';,..-'゙  レr',./ヽ川ヽ    りんごがかじられて、狂気に染まっていく。
        |  / / : : /|  || | |   ̄    ,、.i゙i゙ヽヽリ ヽヽ   演出としてこのスレでも最も優れたシーンでしょう。
       |  //: : :◎: : |   !l__!.../         / ,ヘl : \ミ、ヽ ヽ
       |   /: : : : : : : : | _ ゙'ー''´      ノ:'´ : >'"'i :\ヽ  ヽ,  まさか骸骨になるとは思いませんでした。
    ,.-'フ|   |: : : : : : : : : :| ゞ_'==-、,_  /: : : : : :ゞ‐': : : :\ミ、 ヽ  これは、是非とも参考にさせてもらうべきでしょうね。
   ノ: //∧ヽ |: : : : : : : : :| |  「`'''ー  /: : : : : : : :/: : : : : : : : \-ゝ まるで映画のワンシーンです。
  /: /:/ |: :ヽヽヽ : : : : : : : | !_   ,.-''´: :,:-'´ |: : :/: : : : : : : : : : : : `ヽ、

459名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:03:21 ID:vsAdbFKk


   Eミミヽ `ー-==三二  \////,-、 ヽ‐、  l /
   ∨ミヽ ‐- ..,,_  、 __ヽ\////  l  i、   /__
   lミミ  \    /  `丶、 ./  /l l ハ .l l  /
  . lミ==ニ二 _,,,..l  F-丶--'´‐l  /,ノヽ!  i ヽ、
  . /==ニ二-‐_,,..  l  l      /// f\ ヽ  \ l      「狂気」を演出する上で、
  . >'゙丶ヲフ-‐ノ__ノ\,!      //ノ  └‐-、  ノ ヽ     この作者様は相当に高い実力をお持ちです。
  /,l ^iヽヽ\/"====_=_==--‐''¨|      ヽ  l ノ }
 ///.l レ ト \l ¨¨:: ̄ ̄:::::::::::::/¨ヽノ       'ー、/f      高いAA技術は演出に如何なく発揮されていると
/// /∧ヽ-、  ̄¨'''‐- ..,,__,,.ノ .i l .l        ノ  ハ     つくづく感心します。
 // // ヽ--!     l.   ! ヽ ,. - ァ        it‐'´
 /// ノ/¨\  !      ` ̄ l                 他にも、エルフの森の魔法による戦闘シーン、
  / ( )\ 、\\  .. -‐''" ̄/                  そしてなのはの服の下にある秘密が垣間見える場面。
 /   ¨   \`丶 \   " ̄ i
-‐、    / \  `丶、\\   /                   あそこは圧巻でしたね。
  \  /   }     ヽ l ¨¨                    というわけで、AAはむしろ参考にしていただくレベルです。
    \\  /     /  ̄、

460名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:03:42 ID:vsAdbFKk


       ,r===-、__r-、 ,、
     //r三ミミヾリハノッ、     さて、ここからはかなり率直に言わせていただきましょう。
      ////,/三ミlリンスノンノ
.    レ//'//レミvソ,r/ンン    この作品は、評価するのが大変に難しいです。
.    /// /////`⌒tii'´|ス)     というのも、これは非難するわけではありません。
   /// /ム州、 ,_リム/ソ
.  ////ィリ Ff笠} f笠ッfリ!      しかし、
  |リリ/ハヾ!    i}  ,iト、     「ギャグなのか、シリアスなのか分からない」
  /// ^ヾi、  __`´__ /||トヾ。
 /ノ    li|\,'===='/ |リ `゚     ここが一番気になる点です。
      _|i___ヽ---'___リ__
      |ri||:::r三i::::::::::::::|       作者様が言っておられるように「不快に感じる」、と思うことはありません。
    _, . -!!|||:::|_,|:::::::::::::ト、__   ただ、「理解に苦しむ」箇所がかなり、散見しています。
  ̄:::::::::::::`o':::,r-;;;;';;ニ;;;-';'::::::/:::::  その違和感を一つずつ見ていきましょう。

461名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:04:12 ID:vsAdbFKk


          _,.‐'´彡彡三 ―-、ヽ川/-―-、 `ヽ、 / 川川
         //´彡彡 二_`''ヽミ ヽリ  ―‐-ミヽ ヽ 川 // //)  まず、一つ目。
         /  /  / _,.-‐、`'ヽ ヽ リ _,........_   リヽ|/ノ  /彡  「オルテガ=やる夫のパーティから脱落した戦士」
       ,ノ  /   / //`>\_ヽ リ 彡--、     ー-ラ  彡
      r彡,.-''´    Y / / r‐'ヽミリ,,.-‐'ヽ ト、ヽ二三ミヽ リ 彡   本作の最高に魅力的なキャラの一人、真紅です。
     // /    ノ | ||   `'""´ 〉 /  、ヽ ̄  ヽ'三彡   パーティから脱落し、アリアハンに帰る事も出来ず
     |  /    ,/ |ヘ,、 !|       | ||  ミミ三 /´!川リ     売春婦としてもうかなりの年数生きてきました。
     |リ |    ( _,..-| | _!、     | / ヽミ_> /ri |川リ
     \ヽ    ヽ: : :,.|| ヽr‐;、') _,.---ヽ!_>'´| //lノノミ川     彼女は、自らも過去に縛られる亡霊でありながら、
       ヽ!    |/ : |    ̄,.i r-,<r''';,..-'゙  レr',./ヽ川ヽ    翠星夫の呪いを解こうと協力してくれる同行者です。
        |  / / : : /|  || | |   ̄    ,、.i゙i゙ヽヽリ ヽヽ
       |  //: : :◎: : |   !l__!.../         / ,ヘl : \ミ、ヽ ヽ  しかしながら、彼女はあまりにも
       |   /: : : : : : : : | _ ゙'ー''´      ノ:'´ : >'"'i :\ヽ  ヽ, 行動、生い立ち、言動に矛盾点が多すぎます。
    ,.-'フ|   |: : : : : : : : : :| ゞ_'==-、,_  /: : : : : :ゞ‐': : : :\ミ、 ヽ
   ノ: //∧ヽ |: : : : : : : : :| |  「`'''ー  /: : : : : : : :/: : : : : : : : \-ゝ
  /: /:/ |: :ヽヽヽ : : : : : : : | !_   ,.-''´: :,:-'´ |: : :/: : : : : : : : : : : : `ヽ、


     ,r==ミ、=r、 ,、
    //,三ミヾ川ノリッ      ・第四章のいざないの洞窟を抜ける件は
   f' ///,ィ三ミリ/∠ノっ      ご都合主義にすぎたのではないか
   j〃/ //ィーヘkrく=))
   //〃イ州|  ,_リj_レ7     作者様は「ご都合主義」という単語を出しておられますが、
  ////イrftテ〉 ftテシl{      そもそも第三章、「ロマリアからアリアハンへ」。
  川/f{」!  ̄~ 」}´ !lリ
  川/ヾ.l、  ,__゙=_、,ilトb      いざないの洞窟(旅の扉)が封鎖されているのは分かります。
  川  l iト、` ̄´/ リ °     アリアハンに行かないといけないのも分かります。
  川  f」キf=='='=1
 /シ'  」| |!: 「 ̄|: : : : |、____   しかし、「泳いでいく」?
─‐ '"´ヽ」!:└‐ '_:_: :-‐: :/: :
: : : : : : : :p: : ̄: : : : : : :/. : : :

462名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:04:24 ID:vsAdbFKk

  ●……翠星夫の現在位置
  ◎……アリアハン

     _,.、r'´ ̄`´~`)  ,.-っ _,.r-っ                 /~ ̄`ー---、
    (,.   _,.r'~`7 `ー´ 'ー'´   く_,.J`'ヽ、             }  _,.、_,.-‐'
   r'、 `ー'´  r'´        __,.ノノ  -=、ヽ           `ー'
 r、 } }  {~'ー'  ,、   __〃 ̄ ̄     ヽ                 _,.r‐、
 `' 'ー'  _,.>、_}{   {{ ̄ ̄        rr"ー、           -=-,、゚ 、-, 'ーr´ー-、
     /   ゛ ̄   ヽ     _,.、___ノノ   ヽ,           { `ヽ~ {ゝ`}   ヽ、
    r'          } ヽ   r'  r´ ̄      ヽ           7  `ー'´~    }
    }         {~  `´{ |  {         {         ,.r'    ,、  r、_,.、  '、
    /〃  ,.r、  ,.、  ヽ,r‐、 _/ ヽ  ヽ,        ~}       r‐'     ヽヽ ヽr'   ヽ
  r´   、ー'  ヘ ヘ  ┌────┐‐'          ノ/~{r,   ,.r'´                    }
  /    /   /●,←│ロマリア |        'ー' {} `ー="~ヽ__r--、            ノ
  `ー-〜´    ~  - └────┘            //   {、       `ー,         }
    ,{`‐‐、_     `´  }           r-、__ノ/   r、 }        ヽ_ヽ     ,.、ヽ
    /     ̄`ー、_,.r'   r´7       `´ ̄ ̄    { ~          `、  r‐'´
  ,.r'               }r'                ゝ                r' _,.二ノ
 /´           ヨヽ,  }}                {=7            } /,. - .,
 | } {           {,、`'´/         ヘヽ     ノ,}          /     `ヽr-、
 !、 ヽ          " ヽ{     _   -=- }}  r-、_} ◇         ,.ノ          }
  `ー、≧、         r=〃 }}     {  ,ヽ ノノ   {  |7二        /           {
    ]`ー-     _//    }}  ,.-、_`~  、、    _,.ノ            }      r‐、    }
     { r"    r_r'    | `~    ヽ  r" ヽ _,/              ヽ    r‐' ノ   }
     }_    ◎={二}   |       し'_´   !!                ヽ   `ー'   r‐'´
     / ̄ ヽ         ノ        `´                    ヘ      r'"
     |    人      /                  _,.--v--、.,_      }     ノ
    {  r'  }   rー´                  r'        ヽ     {    /
    ヽ、    >‐´                    r'          `i     {   {
      `ー‐'´           _,.、_,.、       ヘ              }     {,  {
                      ,.r'    `ヽ      !、      ◎   }     `ー、ヽ
                       {  _,._   }       ヽ、     ↑ _,. r‐┌──┐   ~
                   `‐´  ヽ--'          ー―‐└──.│ココ..│
       ,.---.,__  _                             └──┘
      ヽ、   ´ー'   ゝ
        `ー-.,_.,r‐‐=

463名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:04:38 ID:vsAdbFKk


    r=三三ミヽ)ヽ「ヽ
   r//彡三ミヾリ////ノ     
   |/////r三∨//rノ
  //////||i`"iヽーr))     ・・・この距離は無理でしょう。
 /////ノ-ヽトl、 ノリ-ッ|/
////,ィ'l| f:モtテ; f:モtテ|l|      「絶対に貴方を死なせない」と決意している
|リ//f{ {l゙|     |   |リ      保護者である真紅のセリフが突然全部ギャグに見えたのは
|リ /ハヾ,!,   ヾフ  |lト。      このせいです。
|川|  `l |ヽ  ‐- ,/|||`°
|川   !| \___/ |リ       「ギャグなのかシリアスなのか分からない」という面を強調するのは
川   f=r=====l        こうした部分です。
/ノ   |「| || :「 ̄|: : : :|
_,..-‐‐||」 || :|_」: : : :|-、__   ただ、作者様はどうしても「海賊と預言者」に会わせたかったのですか?
: : : : : : :ヽO: :_,.-‐_,.-‐‐'': : /´

464名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:05:04 ID:vsAdbFKk


      l l/// /////,r = ミヾ ノノ/ /,r"'"")
      f/// // / //,r`ヾ∨/,,.r''´/,r="ノ   翠星夫は勇者ではない、という現実を突きつけるために
     ノ// // / /// / /ヾ''""ヾ'、'r''''''r=''))    この海賊船のくだりが必要だったのは分かります。
      ノ// // / /l l l l l       l.lll   レソ/
.    ////〃 / / l l l l |     リリ   |//     ですが、丁寧に地図を用意されているのが仇になってしまっています。
   //// / / ノ―-ヽトトl、   v-"---ッリノ      このパートだけでも
.  //// / /,ィl | F〒tテ‐〉  f:r〒tテッ l゙l |
  l 川 / / f{ {l゙|  ´´ ̄''"   {゙`' ̄゛` |,リ      1、泳ぐのは絶対に無理、さらに翠星夫を突き落すとは
  |川 〃/ハヽヾ|         l:}     l'ト|、        正気の沙汰とは思えない。
  |.ll l / / ヾi`゙l       ヾ_フ    l l゙ト\     2、そもそも真紅はどうやってロマリアからアリアハンへ?
  |ll l l /   'il l',    _______  /'|.l | ヽo    3、真紅がアリアハンに「安全に」来れたのなら、なぜ
  |l l l l    l.l.lヽ.  ''ニニニニ'' / |.l.l  ゙o      翠星夫をその方法で来させてやらなかったのか?
  |l l l |     | |  \      /  |リ
  | l l ll       l.|   ヽ____/   リ        一つ、矛盾があると連鎖的に疑問が出てきます。
  l l l,リ     f==r,===========l
  //./      |r┐ll: : : r―‐┐ : : : : : : : : |      「ご都合主義」は、理由さえあれば割とすんなり納得できるでしょう。
 /.ノ        || .| ||: : : |    |: : : : : : : : : :|_      しかし、これはかなり無理があります。
       _.. -‐|l._| ||: : : |  __|: : : : : : : : : :|: :":'':ー---
-―-‐:'':": : : : ::ヽ、 ||: : : : ̄: : :_:.: :-‐: : :_:.: :-‐:'':": : ,r'"ですので、僕なりにこうしてはどうかと言うのを考えてみました。

465名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:05:20 ID:vsAdbFKk


                、     ‐;、
             _,..rー' ```ヾヽ`、ノ i,, 、       小舟でもいかだいいので、無謀と知りつつも
           i、|` ⌒ヾ 、`、/  ノi ‐'ソ       二人で海へ漕ぎ出して嵐に遭遇。
           ト、/  =`ヽ ///__ ヽ  ̄ヽ
           'ァl! /  、、 i 〃, ‐、 ヽ |‐、ヾ `)    翠星夫は海に投げ出され、真紅だけはアリアハン行きの
              {i/,ノ  | r=---‐ァ |__{. { 、、 il>′    商船に拾われて、体をひさぐ事を条件に同乗を許可。
            {/ ,ノノ !|..:::.  .:')ノ li; } l/ lヽ
           r''v‐'- .,,`_::__,. -‐''iノ 丶`ヽ    そして、翠星夫は海賊船に拾われて上記のように
              |{i ト 、;::: :::::;>‐<:::::: ;ィ′`''i ヽ, l   預言者に会う。
           l>,i  l  ̄  ,:::l;:' ̄l |、   ヽ |! |
          O'ri!l  |   、;/  '/ `O  ,!ノ /   一例ですが、これで大分無理がなくなったと思います。
           |\ヽ  -===-‐ /ノ!   く 」'′   真紅の売春婦としての設定も活かせますしね。
           l``ヽ、\  'T'' //!   _ノノ
              |;;|``'〒,ヽ _,/'i'´ |、         それか、真紅が今までに貯めたなけなしのお金、
          ,. ィ|;;`;;,、_|;;;;;;;;;|||;;;;;| _,.|└;_        あるいは大事にしてきた装備を売る事でお金を作って
      ,.. ィ"i  l ヽ'、 ;;;;;;;:;;;;|||;;;;;;'/;//;;;ヽ、      普通に船に乗って、真紅もろとも海賊船に襲われても
─-、‐''"´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ,` ``'''-、;○/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`''ー-== 良かったかもしれません。

466名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:05:37 ID:vsAdbFKk


     ,r==ミ、=r、 ,、
    //,三ミヾ川ノリッ
   f' ///,ィ三ミリ/∠ノっ   少なくとも、アリアハン側の旅の扉が「物理的に」
   j〃/ //ィーヘkrく=))   封じられている以上、真紅も海路を使うしかありませんよね?
   //〃イ州|  ,_リj_レ7
  ////イrftテ〉 ftテシl{     細かい事ですが、矛盾を気にされるようでしたら
  川/f{」!  ̄~ 」}´ !lリ     こういうところは潰していったほうがいいと思います。
  川/ヾ.l、  ,__゙=_、,ilトb
  川  l iト、` ̄´/ リ °   さらに、アリアハンについてからも真紅の矛盾は増えていきます。
  川  f」キf=='='=1
 /シ'  」| |!: 「 ̄|: : : : |、____
─‐ '"´ヽ」!:└‐ '_:_: :-‐: :/: :
: : : : : : : :p: : ̄: : : : : : :/. : : :

467名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:05:53 ID:vsAdbFKk


                、     ‐;、
             _,..rー' ```ヾヽ`、ノ i,, 、      アリアハンで、国王に面会するときまでに
           i、|` ⌒ヾ 、`、/  ノi ‐'ソ      真紅で明らかになっている設定は
           ト、/  =`ヽ ///__ ヽ  ̄ヽ
           'ァl! /  、、 i 〃, ‐、 ヽ |‐、ヾ `)  ・元、勇者のパーティの一員
              {i/,ノ  | r=---‐ァ |__{. { 、、 il>′  ・脱落して売春婦に
            {/ ,ノノ !|..:::.  .:')ノ li; } l/ lヽ   ・アリアハン王国騎士団長の長子
           r''v‐'- .,,`_::__,. -‐''iノ 丶`ヽ
              |{i ト 、;::: :::::;>‐<:::::: ;ィ′`''i ヽ, l  そして、「お久しゅうございます」と兵士が
           l>,i  l  ̄  ,:::l;:' ̄l |、   ヽ |! |  丁寧に扱っています。これは、俗にいう「顔パス」ですね。
          O'ri!l  |   、;/  '/ `O  ,!ノ /
           |\ヽ  -===-‐ /ノ!   く 」'′  真紅さんの顔、覚えてたんですね。兵士の方。
           l``ヽ、\  'T'' //!   _ノノ    さらに、父上で王国騎士団長の藤木源之助さん、
              |;;|``'〒,ヽ _,/'i'´ |、         娘さんの事を勘当したわけでもなんでも無いようです。
          ,. ィ|;;`;;,、_|;;;;;;;;;|||;;;;;| _,.|└;_
      ,.. ィ"i  l ヽ'、 ;;;;;;;:;;;;|||;;;;;;'/;//;;;ヽ、     10数年、売春婦をしていた事は黙っていて、
                                他の仕事をしている、という嘘の手紙でも出していたのでしょうか?

468名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:06:20 ID:vsAdbFKk


            ,.-、 、、,、、、 , __
            i: :ミ、l: : :彡ィ'´: :ヲ    真紅は、世界を救うために旅立った勇者一行の一員で、
             l: :f‐'-r 、彡: :三彡    しかも、騎士団長の娘です。
          . i: ハ 'ヒrェ''"_)、ィノ
             l:.iヽ__  ノli: : l      「勇者一行」が、立ち寄った村で面が割れてないはずが無いでしょう。
            ヾ ,匸,ィ__,.ィl:リ      しかも、売春婦にまで身をやつしているのです。
           /::/::ロ:::::::::ノ::l
            /:/::`:ー=‐"::ヽ!      「故郷に錦を飾れなかった」からと言って、逃げるように売春婦になったのなら
          ノ:io:::::::::::::::::::::::::::i、     このシーンで父娘が10数年ぶりに対面したというのにあまりにも
          r'/::::::::::::::::::;.ィ'⌒゙ヽ     淡泊に過ぎます。
 _r 、      //:::::::::::::::/:::::::::::::::::::)
 ヽ\゙t-、 ,、/:::i:::::::::::::/::::::::::::::::::::::::ノ    もし、売春婦になったと父が知っているなら勘当ものです。
  ,.r\ ヽ i:::::::::::l:::::::::::::i:::::::::::::::::::::::/     王国騎士団長の娘が勇者のパーティから脱落した上に
  ヽ)く ノ::::::::::::;!:::::::::::::l::::::::::::::::::::/      売春婦になった、なんて末代までの恥では?


    /_ ‐- 、 ヽ  、ミ  レ- 、   このシーンの矛盾点は強烈です。
  〈  ヽ \ j /ヽ∨∠_    ヽ
.   ヽ`ー三う ,ィ, ハ 'ニ, i |ヽ. i l   父であっても、勘当されていて他人であっても矛盾します。
.     ト、ニ∠イ_:ヽ{ ::'''_:ノル'  i { 〉
     レ' : =;;三`テツy;ッzj' イ; } :}.{   父であるなら、今までの事情、どこで何をしていたか、そういった諸々を
    l  j'  ::: : |「 ソ   ,ンノ ,〉   問い詰めておかしくありません、少なくともスルーしないでしょう。
   ノ  {'   、_;;j' /__ (. ( r'
  ,.イー=ゝ、 fF==ァ′〜 )_ノ    他人であるなら、そもそも城に入れません。
  {、 ,.ヘ\{  ̄「/三ニ=('      むしろ「何をしに来た」といきなり首を跳ねられても文句を言えない
  ヘミ \_> ` ー'rう'´ ー-、      事情だらけです。
    ヽ\=-‐''´ `ー-

469名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:07:11 ID:vsAdbFKk
     ,r==ミ、=r、 ,、
    //,三ミヾ川ノリッ
   f' ///,ィ三ミリ/∠ノっ
   j〃/ //ィーヘkrく=))
   //〃イ州|  ,_リj_レ7
  ////イrftテ〉 ftテシl{     というわけで、少し手を加えてみました。
  川/f{」!  ̄~ 」}´ !lリ
  川/ヾ.l、  ,__゙=_、,ilトb     王宮で話が終わった後に、こんなシーンはどうでしょうか。
  川  l iト、` ̄´/ リ °
  川  f」キf=='='=1
 /シ'  」| |!: 「 ̄|: : : : |、____

470名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:07:29 ID:vsAdbFKk


                          /  ',__,,-"ミミl| l| //彡彡彡彡彡彡彡、
                          ',  /ミミミミミミミl|/''"  /    彡彡彡'.
                          \/ミミミミ''゙゙      /     彡彡彡',---、
                           lミミ゙゙ ヽ、      |  _,,,==-  ミミミミ:',_________,---
                        ,--- |彡    ` ---  、_,,=='_,,,--、,  ',ミミl_____
                        /   l彡'.   __,,,,   :::::::/´匕ノ "   彡/-、 \
                            '彡.,==_,,,-、゙ヽ ::::::::'‐'':::::      ', l´ヽl
                            ',:| /´匕丿'::::|  ::::        /;;ヽ| /
                           / .',:: ゙‐‐'"   l、_/:::::       ./ > l |____
             真紅。             .(   ',      l_ヽ  '       /  |丿 l
                             〉、',       ゙-       /  l-''"----'
                            ./ ヽヽ     ,-´ ̄ ̄`     /',::|\
                            |   ヽ ',    ゙ ::::::::::::::     /  ',|  \____,
                            |    `ヽ           /   |ヽ___,
                             \    `ヽ、_   ,,,,:::::::::/     ',-、
                                    / ',` ‐‐‐        // `ヽ、
                                   ./  ',           //    `゙ヽ、
                                  (  ___',   `゙'''    .//       `ヽ、


       |...:::::::::::/  ':::::::::::::::l__,:: - ── ハ ノ      ヽ::::::__ノ
       r-─ "    |:::::::::::::: |      _ ヽー ' ヾ.      ゙:::ヽ
       ゝ_      _ |:::::::::::::: |    フ_j ノ     ,.      レ′
      l /ゝ :::: ∠_.|:::::::::::::: | ::::::::::"j ´ T′    |   ,   l
      | l:::;/` て_  |:::__ :::::: |   _ノ ,ヽヾ.     ,ハj_   // ,
      | Lj! |  '' 丁γr、ヽ::::| _ノ‐!- !-!、l!   ィリイi/ ノ .ヘ,/
      |   l  ヾ ゝメjク:::::|ノlハ!j_ゝ! ゝヽノjムrjイ/ l/ j/
      |  .    | \`ー".::::| ヽハ::ィノ`     ヒケ j ハ
      |  /   |  ヽ \::::! ハ` ´     ,  / | |      ・・・はい。
      | ,     |   |` ーゝ ヽヽ    _ _   イ .ハ.|
     ノ /     | !  ヽノ^゙ | |ト \    / _j | !|
    ./,.j/       | |ヽ /ゝ.  |  ヽ.\ ヽーく  ̄"| l!ヾ.、
  /   /       ヽヽノ     L   \ヽ ヽ:.:゙!:.:. l ,,リ  !l
/  ., '        / イ   ハ ヽ.  \\\:.:.:| ノ、._ l|
  /        '  :::/   /:::::  `ー、 `ー 、ヽ( `-── ァ

471名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:07:40 ID:vsAdbFKk


                      ,'`〈ミミミミl|l|//彡 '´:::):::::`彡彡シシシソト、
                        ミミ゙゙゙l゙゙"     / :::::::::=彡彡彡シ_シl ヽ、_
                       /:ミ  ヽ、    l ::::::::::::::::::::::彡/r.ヽ|
                       ! l   `    !._z‐'´;::::::::::::::〉/i : }|
                         ヽ....__   、..,zィ て刀´::::/::!! )ソ/ノ
                         ∧fてハ.、 :::::`ゝ' ´:::::::/:::::::::::/,イト、
                         l ヽ‐ '´:l ::::..    ::::::::::::::::::y'´:::F 、
    ・・・後で、団長室に来い。      l   '、  } ::::: ::   :::::::::::::::::l::::::::∧ !
                         `  \ ゝ-:'´     ::::::::::::;:::::::::/:::ヽ
                              \ ←-..→  ::::::/::  ::!:::::::ヽ
                                \`´   .:/ ::  :::::::::::::\-、
                                 ゝ-- イ::  :  ::::::::::::::/  \
                                     l   :   .:::::::/     \
                                ,  - //|::  :  .:/      /  ̄ ̄` ー

472名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:08:07 ID:vsAdbFKk


       シ`''``'"ヽ
        イ::{:{''"}}゙ir}   このシーンの一連の「矛盾」は、
       ''ハ::::}l`゚´|5"   この3コマさえあれば「伏線」と言う事で物語に組み込めるでしょう。
       :ソi::{=/|ハ
     , i {lハl‐'__|     長々と述べましたが、ここは大事なところですのでしつこく行きました。
      |i  |三廿三|__
    i/三\ニ三三oニ5、   あるかないかで、全然印象が違ってくるシーンがあるのです。
    l.彡⌒ヽヽ三三三三\  この後、真紅は部屋に行かなくとも良いのですから。

473名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:08:36 ID:vsAdbFKk


       ,r===-、__r-、 ,、
     //r三ミミヾリハノッ、    ですが、ここで大事なのはあくまで
      ////,/三ミlリンスノンノ    「王の乱心」「勇者の免状をもらえない翠星夫」であるので
.    レ//'//レミvソ,r/ンン    真紅さんの事はそれほど深く考えないで良いのかもしれません。
.    /// /////`⌒tii'´|ス)
   /// /ム州、 ,_リム/ソ     いざないの洞窟を無理矢理抜けた後に「一週間後にロマリアで」
.  ////ィリ Ff笠} f笠ッfリ!      と言っていたのに、数日遅れて現れたので、今僕が述べた矛盾が
  |リリ/ハヾ!    i}  ,iト、     消化されていたのだ、と読者の中で納得することが出来ます。
  /// ^ヾi、  __`´__ /||トヾ。
 /ノ    li|\,'===='/ |リ `゚     真紅さんの生き方を語る上では、この「10日」くらいの期間は
      _|i___ヽ---'___リ__      作者様がきちんと提示されても良いか、と思います。
      |ri||:::r三i::::::::::::::|      無論、このまま読者の想像に任せても良いです。
    _, . -!!|||:::|_,|:::::::::::::ト、__
  ̄:::::::::::::`o':::,r-;;;;';;ニ;;;-';'::::::/:::::  僕みたいに勝手に考えてる読者もいるでしょうからね。

474名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:09:06 ID:vsAdbFKk


            ,.-、 、、,、、、 , __
            i: :ミ、l: : :彡ィ'´: :ヲ   ところで、藤木があまりにも娘を意に介していないのは
             l: :f‐'-r 、彡: :三彡   原作のAAが、あまりにも無口な事を意識されていたのでしょうか?
          . i: ハ 'ヒrェ''"_)、ィノ
             l:.iヽ__  ノli: : l     ですが、ここの一連のくだりのシグルイネタは
            ヾ ,匸,ィ__,.ィl:リ      少々やりすぎな気がします。
           /::/::ロ:::::::::ノ::l
            /:/::`:ー=‐"::ヽ!     伊良子など、原作の設定をそのまま話に持ち込んで
          ノ:io:::::::::::::::::::::::::::i、    なんだかよくわからない事になっています。
          r'/::::::::::::::::::;.ィ'⌒゙ヽ
 _r 、      //:::::::::::::::/:::::::::::::::::::)   前述した「ギャグかシリアスなのか分からない」に拍車をかけていますね。
 ヽ\゙t-、 ,、/:::i:::::::::::::/::::::::::::::::::::::::ノ
  ,.r\ ヽ i:::::::::::l:::::::::::::i:::::::::::::::::::::::/
  ヽ)く ノ::::::::::::;!:::::::::::::l::::::::::::::::::::/


    r=三三ミヽ)ヽ「ヽ
   r//彡三ミヾリ////ノ     これは、少々危険です。
   |/////r三∨//rノ     マーク・トウェイン、トム・ソーヤ―の作者で知られる一流のジョーク作家ですが、
  //////||i`"iヽーr))      彼はその類稀なジョークセンスのせいでかなりの不幸な目に遭っています。
 /////ノ-ヽトl、 ノリ-ッ|/
////,ィ'l| f:モtテ; f:モtテ|l|      簡単にいいますと、
|リ//f{ {l゙|     |   |リ      「どんなに真面目な話をしても、高度な冗談としか受け取ってもらえない」
|リ /ハヾ,!,   ヾフ  |lト。     ということで、彼が何を言おうとも、みな高度なジョークだと思って笑うのです。
|川|  `l |ヽ -==⇒,/|||`°
|川   !| \___/ |リ      作者様がシリアスをやりたい、と思っても「また冗談か」みたいな目で
川   f=r=====l      見られて、真面目に受け取ってもらえなくなるかもしれません。
/ノ   |「| || :「 ̄|: : : :|
_,..-‐‐||」 || :|_」: : : :|-、__
: : : : : : :ヽO: :_,.-‐_,.-‐‐'': : /

475名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:09:48 ID:vsAdbFKk



       シ`''``'"ヽ
        イ::{:{''"}}゙ir}     しかしです。
       ''ハ::::}l`゚´|5"     それが「狂気を際立たせる強み」ともなっているのはまぎれもない事実です。
       :ソi::{=/|ハ
     , i {lハl‐'__|       ここは僕には評価できないポイントです。
      |i  |三廿三|__     失礼を承知で申し上げますが、作者様の演出は「天性」のものであり
    i/三\ニ三三oニ5、   よくよく考えられた末に生み出された、計算された狂気ではないように思います。
    l.彡⌒ヽヽ三三三三\
    |彡=、  }三三三ニoニヘ     ここのさじ加減は僕には口出し出来ません。
    V彡=ミリ、三三三三/¨`'┴,、  これが僕がさっきから何度も言っている「分からない」の理由でもあります。
    {ニ== シハ三三三/ /:三ノ=\
    ヾ三ミ= シミ、=,r/ ノ:三厶=三}

476名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:10:16 ID:vsAdbFKk


       ,r===-、__r-、 ,、
     //r三ミミヾリハノッ、
      ////,/三ミlリンスノンノ    ただ、論理、思考的な矛盾は僕にも指摘できます。
.    レ//'//レミvソ,r/ンン
.    /// /////`⌒tii'´|ス)     次の矛盾である、蒼星石について言及しましょう。
   /// /ム州、 ,_リム/ソ
.  ////ィリ Ff笠} f笠ッfリ!     ざっくりとまとめますが、蒼星石は
  |リリ/ハヾ!    i}  ,iト、     「ハイエルフ」であり、現エルフの女王、ホロの娘ですよね?
  /// ^ヾi、  __`´__ /||トヾ。
 /ノ    li|\,'===='/ |リ `゚    で、オルテガの時代に駆け落ちをして、女王からも人間からも
      _|i___ヽ---'___リ__      隠れて、どこかへ行方をくらませたわけです。
      |ri||:::r三i::::::::::::::|
    _, . -!!|||:::|_,|:::::::::::::ト、__  女王ホロは、気が狂っていてその事を忘れてしまっているようですが。
  ̄:::::::::::::`o':::,r-;;;;';;ニ;;;-';'::::::/::::: なにせ、娘の顔まで忘れていますからね・・・。

477名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:10:30 ID:vsAdbFKk



       シ`''``'"ヽ     蒼星石は、ホロの娘、次期エルフの女王ですよね?
        イ::{:{''"}}゙ir}     本人にその気はなくとも、血による資格は持っているはずです。
       ''ハ::::}l`゚´|5"
       :ソi::{=/|ハ     彼女は、「血みどろエルフ」の宿命を真紅から聞くまで知らなかったのですよね。
     , i {lハl‐'__|
      |i  |三廿三|__     そして、彼女にとって他のエルフたちは「どうでもいい存在」なのでしょうか?
    i/三\ニ三三oニ5、   生まれ育った、母も友も従者もいる森が焼き払われて皆殺しにされていますが。
    l.彡⌒ヽヽ三三三三\
    |彡=、  }三三三ニoニヘ    「穏便に行くわけにはいかないのか」と問いかけている割に
    V彡=ミリ、三三三三/¨`'┴,、 完全に傍観者を決め込んでいますね。
    {ニ== シハ三三三/ /:三ノ=\
    ヾ三ミ= シミ、=,r/ ノ:三厶=三}

478名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:11:00 ID:vsAdbFKk


      // /// ///,r三 ミヾ.l リ /ツ/ ノ/ノ ノ
      l l/// /////,r = ミヾ ノノ/ /,r"'"")
      f/// // / //,r`ヾ∨/,,.r''´/,r="ノ    「もう絶対に戻る事のない故郷」だから
     ノ// // / /// / /ヾ''""ヾ'、'r''''''r=''))     エルフが、自分の同胞が皆殺しにされても良いと
      ノ// // / /l l l l l       l.lll   レソ/      思っていたんでしょうか?
.    ////〃 / / l l l l |     リリ   |//
   //// / / ノ―-ヽトトl、   v-"---ッリノ       それとも、仕方のない事だ、どうしようもないと
.  //// / /,ィl | F〒tテ‐〉  f:r〒tテッ l゙l |       あきらめていたのでしょうか?
  l 川 / / f{ {l゙|  ´´ ̄''"   {゙`' ̄゛` |,リ
  |川 〃/ハヽヾ|         l:}     l'ト|、       蒼星石にとって、できる夫は
  |.ll l / / ヾi`゙l       ヾ_フ    l l゙ト\      「命に代えても守らなければいけない存在」だそうです。
  |ll l l /   'il l',    _______  /'|.l | ヽo
  |l l l l    l.l.lヽ.  ''ニニニニ'' / |.l.l  ゙o     できる夫の強さを、蒼星石は知っていたんでしょうか?
  |l l l |     | |  \      /  |リ         もしエルフより弱かったら、逆に殺されてしまいますよね?
  | l l ll       l.|   ヽ____/   リ
  l l l,リ     f==r,===========l        そして、自分のかつての臣下だったであろう、絢爛舞踏、
  //./      |r┐ll: : : r―‐┐ : : : : : : : : |        最強の兵、速水の事を知らなかったとも思えません。
 /.ノ        || .| ||: : : |    |: : : : : : : : : :|_
       _.. -‐|l._| ||: : : |  __|: : : : : : : : : :|: :":'':ー---  できる夫の隙を見て、エルフに危機を伝えることはできない。
-―-‐:'':": : : : ::ヽ、 ||: : : : ̄: : :_:.: :-‐: : :_:.: :-‐:'':": : ,r'": : 速水にできる夫が勝てるかも分からない、一つだけ確かなのは
: : : : : : : : : : : : : : ○: : ,: -‐:'':":_:.: :-‐''": : : : : : : :/: : : :  できる夫がエルフを皆殺しにするという事だけ。

479名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:11:51 ID:vsAdbFKk


                 __
                ,'三三三ミミ>--、,,、_
                .|:::::|\::i::::\\:::::::::::ミ::::ヾヽ),
              、_ノ::::::\:\:ミ、ニミ,,ィ彡ミ:::::::Y:リノ|   傍観者にならざるを得ないのである、というのは
               .ノ:::::::::∠_::::ミ::::::://フ::/_::ノ::ノ::::ノ   悪い事ではありません。むしろ、悲劇的で物語が映えます。
                  ,r彡-く二二>、三三ノ |::| |/|:h::/
               /ノ二/ニト::::r'r===、、,_ノリ / |/ |:|    ただ、目の前で同胞が、故郷が皆殺しにされるというのに
               |キ彡:|{ (〉'ヲ ヽニョァヽYノ,,|ノ==',jノ    圧倒的に「苦悩」が足りませんでした。
             ,,ノ三彡ト、ヨ      ̄''l´ {ニッラ/
           //:::::::/::/'|| |      ,,、_} i /      最新話の最後でも、蒼が特に気にしていたのは
           j:::リ:/::゚:::::://|| .|      ヾノ /       「亡くなった故郷」でも「連れて行かれる母」でもなく
         ,ノ,イ::|/:::::_r-、 ゚ ヽ   三三≧ ,イ        「血みどろエルフ」の、自分の呪われた血についてのみで
         ̄ .川::::/:::::`ヾヽ、_:\    .` ,イ||         自分の宿命にだけ「助けて」と言っています。
        ___r─/::::::::::::::`::ヾミヽ`ー-、_/ || ||
      ,-‐'´,,-ァ─三ニヽ、:::::::::::::::`ヾヽ、Y  ||♭        母を除く同胞が皆殺しにされたばかりだというのに、
    ,,/彳 ̄::::::::::::::::\\ \::::::::::::/7/>::7 .O         どれほど自分本位なのでしょう。
   /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::\\ '\:::::::://:::/
  /:::::::::::::::::::::::::r'フミ、 /「|:\ヾ、 \::::::::/_        これは、彼女もすでに狂っている、という伏線なのでしょうか?
 /::::::::::::::::::::::::::|,-┐|'ィ ァ.|.|::::::ヽ \ |:::r、ヘ\
. |:::::::::::::::::::::::::::::〉ニ'ノ   |.|__::::::ヘ | |::∪::ト、 |

480名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:12:17 ID:vsAdbFKk


       ,r===-、__r-、 ,、
     //r三ミミヾリハノッ、     加えて、母、ホロが生きていたのも驚きました。
      ////,/三ミlリンスノンノ     「小包パック」とまで言われていたので、生首だと思ったのです。
.    レ//'//レミvソ,r/ンン
.    /// /////`⌒tii'´|ス)      そして、そんな状態の母を見て、ともすれば奴隷として
   /// /ム州、 ,_リム/ソ      変態爺にキョンの手で売られていくのにここでも何もしてませんね。
.  ////ィリ Ff笠} f笠ッfリ!
  |リリ/ハヾ!    i}  ,iト、      ホロを生かしておいたのは谷口とキョンのエピソードを挟むための
  /// ^ヾi、  __`´__ /||トヾ。     前置きだとは分かるのですが・・・。
 /ノ    li|\,'===='/ |リ `゚
      _|i___ヽ---'___リ__       あと、細かいことですがノアニールの一件は片付いた、とキョンが言ってますが
      |ri||:::r三i::::::::::::::|       いつ、どうやって片づけたのですか?
    _, . -!!|||:::|_,|:::::::::::::ト、__  ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/13257/1275221370/650
  ̄:::::::::::::`o':::,r-;;;;';;ニ;;;-';'::::::/:::::   よく、ホロが石化を解く方法をしゃべりましたね?

481名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:12:58 ID:vsAdbFKk


        __ ,.v-、ノ〉') ,、.. , _.
       rべ′'^ ミゞミ/ノノ7''ノノ
      ///rミミ ゝ))γ,.r;彡,ーニ- ン
     { { {〈/^ヾ }_j / /ン//,,.-ニ≡ノ   ホロがキョンに連れて行かれるシーン、10レスくらいで
     ヽヾ、〉' ij'′''ー┐,/彡;彡-ニ三7   蒼星石のどうにもできない無情さを、表現できるかもしれません。
     //j∧, {ij ;;   ノソ   ゙}彡-ーニ;{
     {{ i;〉 {g=、{’..,,(/_   }ミ,.-、ヾ;{    ちょっと例を挙げてみましょう。
      ノj/j |`7'′'{Rニ= ̄ '∫,〉 i|
     ///  |/_   `    ,/il、ノ'l |i|    ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/13257/1275221370/649
    {i I{,   | `      /;; |,;ヾ i |    このシーンの前ですね。
      〉ji} | ‐=‐-   /' /:}| !.| |
      |i,j  L_   _, ‐' ,/::::::::|、i l |
      `'    ,l「 ̄ _,.ノ-┐::::::::l;;\!

482名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:13:13 ID:vsAdbFKk


           /: : : : : : :i: : : : :.∧: : :il: : i: : :ヾ: :',
          ,': : : : : : : l: : :/:./ ∨:ハ: :i!: :l: :::::::i
            l: l: i: : l /!/∨   |/ ∨∨!: :::::::l    じゃあ、俺はこのおばあちゃんを
           レ!: !: :l i"⌒"'-、   ,、-'''⌒`l: :::::ヘ!    「例の場所」に持って行ってくるわ。
           ∨ヘ i | でラ`    ,  f∃ソ /::∧|
              !ヘ∨ゝ       i      ∧ソ                r―-、__r―-、
            レヽi l.       j    ∧ノ                 |―‐z__,r:、__)
               レヘ   ______  /ノ                   |  |   /  /___r-、
              ∨\ ヽ __ / / ′                  >―-、__ノr―‐┴'′
             /i{  \ ` /i          ,. -‐‐‐‐‐‐‐‐‐'''" ̄ ̄`―〇ニニニヽ
             /:::::l ヘ   ` ´ ∧\ .      /                  \    `〇
          _,,-''/::::::::l  ` ー、 ,/ .i:::::\、,_   |                / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
       _,..-.:":::::::/:::::::::::i   /;;ヘ__!入  l:::::::::\`::..、,,_                  | ええ、お任せします。 >
  _,..-.:":::::::::::::::::::::\:::/:|ヘ /`ヘ::::::::ソ´ヘ i::\::/::::::::::::`i:ー.,            \________/
 ,´ー-、::::::::::::::::::::::::::/:::::::::i    ∨:/    l::::::::\::::::::::::::i:::::::',           ____/

483名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:13:25 ID:vsAdbFKk

┌───────────────────────────────┐
│                  ____,r─ ´ ̄ `ヽ、             ......│
│                  >-:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\            .....│
│                f/:: ..::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\           ...│
│                !l:  :::::::::::::::::::::::r′:::::::::::::::::::::::ヽ          ..│
│                |:!..:l...  |   :::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ハ  〜〜♪   .│
│                |ィ::::!:::::::l:::::::::......................................l...::.i          │
│                ' ト、l:::::::!::::::::::::.::::::::::::::::::::::::::::.:::::l::::::}        .....│
│                 !トl、::::!ゝ!:l::::l::::::::::::::::::::::::::::l:::::l:::i/        ......│
│                 ` !`i:ヘ ヽ!:::l:ヽ::ト::::i:::::::ハ::ハ:イ:/         ......│
│                   ! ∨:l ,ハ:::l::::ヽヽハ:::/::レ:::::/             │
│                   ヽ ヽ!' ヽト、:::::::::::::::::::::::::,'           ......│
│                    丶     ヽト、::::,_ -┴‐ 、          ..│
│                     丶_ ..、 _ - ´     ゝ、       ......│
│                        /     _ - ´  ` - 、      .│
│                       |  _ - ‐ ´         ヽ    ......│
│      ー|┐ヽ゛             l /               ',      │
└──── .ノ、| ┼   ──────────────────────┘
           ⊃ や ===================================
                                     >'´ .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: ./ハ: :.l: :!: : : : : :l
                                     i: : : .: : . :. {: : : : : : : :./ /ハ: l.: !: : : : : :}
                                     |: : |: :.|: : : |::.:.:.:.:.:.`メ、 // V: :l: : : l : ;′
                                     |: : |: :.|: : : |::|: : :∠イ_〃> Vく: :./}:/
                                     \|: :.|: : : |:.|: : :`弋夕ソノ` tり:.:/ l/
                                       \|ヽ: :|.:|: : : :.i.:| ̄    ヽjⅣ
                                         }ヽ仆ヽ: : : :lN   _ _/: :l
                                       / ̄ ̄``ヽ、: レ'´ ̄`): : : :l
                                     /        V  `ー ユヽ.:.|
                ===================================

484名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:13:39 ID:vsAdbFKk


  /;;;;;;;:;:;::;:;.:.:.:.:.,.-── ‐‐─-<
  \;;;;;;:;:;:;:;:., ィ:7::l:i .:.:.:.::::::.:.:.ヽ.:.:.\
   `,n;;;;/.:.::/::::jiト、 .:、.:.:::::::.:.l:::.:.l::.ヽ
    ノ V .:::/,,_/:ハトト、 .:ヽ.:::.:::|.::::j::::/
  rん7‐、).:ノ::/イ二ニヽミ、 ィ二j:::/::/      ・・・僕も、少し散歩して夜風に当たってくるよ。
. / o ̄ `Vヽ::〈〈fでソ`  ,rジソ !;.::/
/     .:.V 〉:::, ' ' ' '  `  ' ' /::/        あの森は、大分熱かったからね。
     .:.:.::V.:::::ト、  〜〜 , イ::/
    .:.:.::::ハヾトん> -- <l/l/_
   ̄\.:/:jこ{   ,ィ勺>.、 ヽこト、                            ____
     〉.:::〉‐j   //^j}ト、 j〉 1‐}::.\ー- 、_                      /     \
    /.:.:::::〉‐j // /j}1 l」  i ‐}:::::.:.\:::::.:.ヽ                   / ⌒   ⌒ \
  _/i.::::::1.::} ‐j    j}1   | ‐}::::::::::.:.\:::.:.    ええどうぞ、       /   (⌒)  (⌒)  \
                              お気をつけて。    |      __´___     |
                                           \      `ー'´    /
                                            ノ           \

485名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:13:51 ID:vsAdbFKk

     ‘       `  , .. .    +    ’‘     :: . ..
 .    .         ,   ,:‘.。 +   ,..
    ,              ’‘ +   ,.. . ..; ',   ,:‘
         . .; : ’   ' ,:‘.
  ,:‘.      +  ☆彡    ,..        ,.. . ..; ',   ,:‘
   ..             .. ' ,:‘.. ...::      ’‘ ’‘.; 。
   .     。  ,:‘. 。      ,.. .    .; ',   ,:  ‘
        ,     .. |!____i|     ,:‘.     , ;   `
:: . ..             /=‐::::::::::::::::∧            .. ' ,:‘.
  ,   ,:‘.        ∧────ト ∧      ',   ,:‘  ’‘
      + , .. .+    /=ヘ ロ ロ ロロ | /=ハ  /ヘ   .. ' ,:‘.. ...::
  /⌒ヽ、_     /_ ヘ ロ   |/_ハ/= ヘ
,ノ"´ `゛ー-、\-‐'  ]二二[     ]二二[.| ̄| ∧
"´′     "ノ ヽ\ |ロ ロ ロ |=====:|ロロ ロロ|\|/=ヘ__/⌒、∧_,∧、_
   ,ノミゝ       ...┌冖冖冖冖冖冖冖冖冖冖冖冖    /=∨ハ
彡ゞノソ爻乂ゞ∧ ソ   |============..|\_/_ハ__ハ
爻ノゞノ个ゞゝ/=ヘミ   |___ ェェ ニコ  ェ  」   | |  |  ロ| ロ|
^^~" ̄~~゙ /=-ヘ彡/...._/|      ェェ  r=====ヘ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
从 ノゞ Fニニニニ.I |    .| : | r=====ョ   /=-‐==ハヘ | ̄∧ | ̄∧
ノ爻ゞ   |  ./ ̄ ̄ ̄∧...:::| : | ||ロl.lロ||  /== -‐-ハヘ レ'△ヘ レ'△ヘ
ノゞヽ / ̄ ̄ ̄ ̄∧/品| | : | ||日ll日|| /____ハヘ______
ゝ'  ./___-=/品| ∩ .|// ̄ ̄ ̄[INN]┌┬┐ |┌┬┐┌┬┐
  /\=-    \_¬ //′″,,   _ |  ├┼┤ |├┼┤├┼┤
/ .品. \‐-  //|_ ̄ "   . / /|  └┴┘ |└┴┘└┴┘
____\_| ̄|/|/        . | ̄|/|______|______
   .エコ  ュ | ̄| ''|  ′′ ''''  | ̄|| ̄ エコ ェェ      コ
 エ コ .. 匚 |~コ| │     ‐-  |  ||匚]  ′′匚 ]
,,vy,、,_,,,.,.,,vv、.,,| ,,_|,/ 二=  -‐  |,,_ ||,,___,,vw_,,,,,y从w,,_、、,,,_vy,,_
::::、、::::::::::::vy,,::::::::::::::z'     ‐-  `z:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

486名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:14:05 ID:vsAdbFKk

=‐-:、,.┬┴┬┴┬┴┬||[][][][][][][][]||┴┬┴┬┴┤/|      [ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]
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|       ヽ.┬┴┬┴┬||[][][][][][][][]||┴┬┴┬┴┤/|
|二二二二|┴┬┴┬┴||[][][][][][][][]||┬┴┬┴┬┤/|
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| ̄ ̄ ̄ ̄|┴┬┴┬┴||[][][][][][][][]||┬┴┬┴┬┤/|      |≡≡ii≡≡|
|□二二二|┬┴┬┴┬||[][][][][][][][]||┴┬┴┬┴┤/|      |≡≡ii≡≡|
|____|┴┬┴┬ [二二二二二二] ┴┬┴┬┤/|      |≡≡ii≡≡|
| ̄ ̄ ̄ ̄|┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┤/|      |≡≡ii≡≡|
|二二二二|l | ̄|____,r─ ´ ̄ `ヽ、┬┴┬┴┬.┏┓       |≡≡ii≡≡|
|____|l |  |>-:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\┬┴┬ [二二二]   [ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄] ヽ、人_人_人_人_人_人_
≡≡≡≡≡| f/:: ..::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\┬┴ | | | | | |     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 、)                   (、
三三三三三| !l:  :::::::::::::::::::::::r′:::::::::::::::::::::::ヽ┴ .| | | | | |             _)  おい、ぬしよ、りんごじゃ! (_
二二二二二||:!..:l...  |   :::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ハ┴ | | | | | | ̄ ̄          )                   (
        |ィ::::!:::::::l:::::::::......................................l...::.i                   ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒
        ' ト、l:::::::!::::::::::::.::::::::::::::::::::::::::::.:::::l::::::}     あるーはれーた日〜のことぉ〜〜・・・
         !トl、::::!ゝ!:l::::l::::::::::::::::::::::::::::l:::::l:::i/
         ` !`i:ヘ ヽ!:::l:ヽ::ト::::i:::::::ハ::ハ:イ:/      ヽ、人_人_人_人_人_人_
           ! ∨:l ,ハ:::l::::ヽヽハ:::/::レ:::::/       、)                   (、
           ヽ ヽ!' ヽト、:::::::::::::::::::::::::,'        _) どうしてりんごが出ない!? (_
            丶     ヽト、::::,_ -┴‐ 、      )                   (
             丶_ ..、 _ - ´     ゝ、    ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒
                /     _ - ´  ` - 、
               |  _ - ‐ ´         ヽ      魔法みたいにゆーかいなぁ〜・・・
               l /               ',

487名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:14:16 ID:vsAdbFKk

ヽ -─|i──li───|i──|i-/ヽ -─|i──li───|i──|i-/
|  ,  `" /〃::;:':/
|、_ - __,.イi´/::/レ
|ヽ/  }:lル'レ'
|lト、  /::::::::::ヽ
|lLl /::::、:::i::::::l
,-、 /::::::::l:::i:::::::ヽ       ・・・・・・
、.ノ ̄/lヽ:::::l:::::::/
|',_/;;;{ `ー-‐'
|=彡..¨.\
|´:::::::::::::::::ヽ
|/:;::::::::::::::::゙l
|./::::::::::::::::::::i   コソッ
|:::::::::::::::::::::::::::i
| ::::::::::::::::::::::::::i
/ー|i──l|───l|───|iヽ'/ー|i──l|───l|───|iヽ'

488名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:14:27 ID:vsAdbFKk


 ヽ、人_人_人_人_人_人_
 、)                   (、
<  ぬしよ、歌が下手じゃのう!(_ //´             、 、 /
 )                   (  { /   , -‐ァ===‐- .._   ヽ ∨
 ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒ \/  /   /, {     `ヽ  !
                       , '   , '    // ハ   |  ト、 |
                      /   /_, / //∠=ヽ、 }   lハl
                      l / { ,ィf´ ノノ 7f_j`ゞV   } |
           ・・・・・・・      j∧ 「{kツ     ゙ー'  /   ,′i
                        ヽ{   `    u. ノ   / /
                         八   ´`     ー=イ  fl /
                         ハ\     ...::::::|  jハ{
                          \{` ー‐、.:::::::::::| /
                            `    」::::::/j /\
          ヽ、人_人_人_人_人_人_ /x=く  ´ _f〜、
          、)                   (、 〃ノハ ヽ  ノメ〜ヽ
         < どれわっちがひとつ・・・    (_
           )                   (
           ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒

489名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:14:38 ID:vsAdbFKk




      __―===―___   ――    ==  ̄ ̄ ̄  ――_―― ___
  _―_____ ̄ ̄ ̄ ̄‐―                     __―_____=‐
_―― ̄ ̄―‐―      {:.:.:.:.:.:.ハ.   }:.          |/〃:.:.:.::.:ii:.:.:.:.:|           ̄ ̄―‐__
                 {::.:.:.:.:.:.:.人  丶   __ ,.    /,:,:,':.:.:.:.:.:.ii:.:.:|:.:|
     蒼星石・・・      `ト 、(:.:.:.:.{l:....、 ` ='´  /,:,:.,':.:.:.:.:.:.リ:!:.:.|:.:|
                / ̄ ` 辷_ー:.:.ミ|` 、_,. '  ,:,: ,':.:.:.:.:.:.厶i-┘   ̄`ヽ
               /        ヽ:.:.:.:.\、   ,:,: ,:.:.:.:.:.:.:/ ii          ':.
              ,′          :.:.:.:.:.:.:ヽ.  ,:,:' .::.:.:.:.:.:/  ii           :.
        .       {       }    i:.:.:.:.:.:.ト:ハ {:{ {.:.: .:.:/  ii            }   蒼星石よ・・・
              }         }   i:.:.i:.:.:.:| }.:} リ {:.:.:.:/   〃
              ::.         i   i:.:.i:.:.:.:| }.:}{!  }:.:.:.: /'′ j/       ,′
 ̄――__―‐―                                      __  ―‐― ̄
   ̄― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄____‐―                       ̄ ̄― ̄== ̄ ̄
       ̄ ̄―===― ̄ ̄ ̄   ――    == ___  ―― ̄――  ̄ ̄ ̄

490名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:14:53 ID:vsAdbFKk



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── ──‐‐‐─ ‐ ‐‐──   ────  ───‐‐─────   ‐‐‐‐─ ‐ ‐‐──   ────  ───‐‐
                    .′      /     /イ!i! /i!   !  ヽ. /
                 /      /     /レ |i!| / |   i    V
                  .′   /   .′  / /, _ニ!ハメ、 イ / 〃,′   !
                 ′   /   !   i!  !ィrぅf癶X!j/j///i!    !   さあ、歌を歌ってあげような・・・
                   ′   /    j!   !  i! ゝV     '´メi|   !
              /    ′  / i!   i  i!        .'ァテX/j/ ! ′  お前が、健やかに、安らかに眠れるよう・・・
              .      ′  / i!   i  i!     :::: !ぅ’ //j/レ′
                //   j/  .′ i!  |i釗      ´  イ′
               /     /  /  /i!   :! | |  ヽ__ ァ  .イ .′
            ′    .′ .′〃イ   :||!      .イ: | |
              ′    /  / /∠_ヽ_::||!` ー ´|::::::|:: | |
             /     /     /       `ヽ!     |::::::|:: | |
           ′    .′    /   /     '    |::::::|:: | |
‐‐───  ────   ──‐‐ ‐ ─‐‐‐‐   ─────‐‐───  ────   ──‐‐ ‐ ─‐‐‐── ──
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491名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:15:06 ID:vsAdbFKk

      /  l:::ヽ:::ヾ ヽ            / ':::::::::::::::,:::::::::::::::::: ノ
         ヽ:::::トー`  r 、        ,   /:::::::::::::::/:::::::::::::::::,
          ):::ヘ    ー'     u´ /:/::::::/:::/:::::::::::::::/     ・・・お母様・・
          /::!:::::ハ.              /:/::::::ハ:::::::::::::::::, ´
          /::ィ::::::::::ヽ..          /:/:::::/ ノ:/!::l::ハ::/
         ,ノ/|::::::::::::!::!へ _ _    レ''!::/ ,/|リハリ '
            |:::::ハ:::::::ハ `;´  |     |/  __│
.              l::::::ヽヾ`'   u   |  _.. ィ ´    ヽ _    _
            ヽ::_ゝ      r'レ ´           _`>'_ハr_ァ
                   rァ======ォ     /ァ_ノ:.:.:.:.:.ヽ
                  /ィ!|    //     /ノー' :.:.:.:.:.:.:.::.:.::\

492名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:15:19 ID:vsAdbFKk

   お母様・・・          |.|::::::::ヘ! U   .ノ!   ij  ,:::::::l
                   | l::::::::∧.o    `'     / /|
お母様・・・        .     | l::li::::::::', u  r‐-、   / / / /
                   | |:|i::::::::::\    ̄  / / / /,. ヘ    お母様・・・
          お母様・・.    ! !|lヽ:::::::::::::ゝ、    l ノ / //./
                     ` ヽト、l!>ノ|:::`= '´;|  '´ ,.ィ ,イ  お母様・・・
 お母様・・・               ,>'´i/iヽ;;:::::/|      ./ |
                   ,.、‐'´   i| l ヽ,  ,|     l  |             おかあ様・・・
      .            ,、‐'         | \ ',_ノ|      |  |
      .           ∧         ',   i /ノ    ノ  .|    おかあさま・・・
      .           | ',        \ |ノ \   /.   |
      .           |  ヽ         /    `‐┴|   |

493名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:15:34 ID:vsAdbFKk

         !      ,.  -‐── ────┴ ─‐┐
         ',  ,.  '´                 /
         > ´                    /
      く         . -‐====== ー-く  ごめんなさい・・・
          \  ,. . :"´: : : : : : : : : : : : : : l: : : : : : :ヽ
         >'´ .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: ./ハ: :.l: :!: : : : : :l
          i: : : .: : . :. {: : : : : : : :./ii|l|ハ: l.: !: : : : : :}
          |: : |: :.|: : : |::.:.:.:.:.:.`メ_.|=l||/Vl :l: : : l : ;′   ごめんなさい・・・
          |: : |: :.|: : : |::|: : :∠イ. |.ソ/ /Vく: :./}:/
            \|: :.|: : : |:.|: : : : : | | / /l||、: :/
           \|ヽ: :|.:|: : : :.i.:|.. ´ ヾ/ ,l:/
             }ヽ仆ヽ: : : :lN    /: :l ごめんなさい・・・
             / ̄ ̄``ヽ、::|      |: : : :l               ごめんなさい・・・
            /        |     ノ ヽ.:.|
        ,ん子こ`ヽ    | ̄ ̄ ̄ ̄|、l./
       ,ん'´: : : : `ヽヽ   |。     l ハ'

494名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:16:17 ID:vsAdbFKk

                  |: /: :|: :}: r:\: : : | : : : : : : : : : : ::::: : : : : : : : : : | ::
                  |::|: :ノ: ∧::l\\ : : |: : : : : : : : : ::::: : : : : : : : : : | ::
                  |::|: | : :八: | ヽ、``- 、:_: : : : ;_:_:_:_:_::: : : : : : : :/: :
                  |::|:ノ:::ノ  {:l  \___,--'´``- 、_: : l::: : : : : : : :|: : :   ごめんなさい・・・
                  |//\ ̄ \        _z /::/::: : : : :/: : |: : :
                  L\}: : : :z=ッ \   >=‐'´O/:/}:::: : : :/: : :ノ:/
                  } \}: : : : |    `      。/ノ:::: : :/:: :/::レ::/:
                  7  |: : : ::ハ 〈           // {::::: :/::://}::/{::
                  /  |: : : : ハ.、  - っ   /  /:/:/:::://// |
                    / |: : ::| }:} `ヽ、_`      |::|::::::/ノ ' ⊥_
                    / |: : ::| ノ    `ヽ- -‐'´}:::|:|::::/_,-‐'´  \
                       |: : :|          /´{:::l |:|      -‐

495名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:16:32 ID:vsAdbFKk

  ::::::::::::::::::::::::: | :|:::|;;;;;;| :.''; ::,,、,..: ||    .......::::::::||::', ;:.:::;.., ,,:...;:;. ||    .......::::::::||...;'゙゙;; :
  _____| :|:::|;;;;;;|  “,:;";:..  [ニニニニニニ];:,、 .;r;'".,;:ゾ; [ニニニニニニ];:,、:;:.''
  ::; ::..::;.::; :, ";,:;;|:::|;;;;;;|;;;;;;;;;;;;;;;;;..,;':;::::::_ __ __;:.'';::,,、,..:::',;:.:::;..,,_:: _,:...;:;...,,:;;:. . . :: :: ;:...
  .:;;'゙゙゚” _,,::;""  |:::|;;;;;;|__、,.:;_._,:'.:/´    .:.:.:.::::::::::ヽ_ ,.,._、,;.._::_i'.._._;;:._'..:__,.;._';:..;
  ;;;;;..,;':;:;;;;:,:;;;;' .,.;|:::|/| ̄ ̄ ̄ ̄ l``ー-- ---- 一'1 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ L_ __ __ _ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  _/_/_/_/_/_/_/_〈こL_ __/ _// _,ノ::7/_/_/_/_/_/_/_/_/
  _/_/_/_/_.       ヽ     .:.:.:.:.:::::::,::;イ/_/_/_/_/_/_/_/_/
  _/_/_/_/_/_/_/_/ /.:::T:.;:ー-----‐:.:i::::|/_/_/_/_/_/_/_/_/
  ======================== i.:.::::l::-‐'、.::ヽjー-、|::::!==========================
     ....     ''""'' ""'' ....   |.:::::lヾ不` ``ネネ7::::,′   ...
            .         ト、:::::、  _'_  , イ::/ ...       ....     "'' ...
                     ヽN>_-_<ィイ/
            .         , ィ  ,r‐ 6-、``T :、
            .        /.}j  <_,ィ介ト、_> i {::ハ     ・・・・・・
            .         /.:::}j   |:!^}|:|   | {::ハ
                     /.:;.:::〉.  !:| j}!:|   |〈::::ハ
            .       /.:/!.:::〉,_ _j_j}_j _ _j〈:::.:::!
                   /.:/::|.:::ゝニ7ニ7个!ニ7ニ7:::.::::l

496名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:17:16 ID:vsAdbFKk


       ,r===-、__r-、 ,、
     //r三ミミヾリハノッ、
      ////,/三ミlリンスノンノ     いかがでしょう。
.    レ//'//レミvソ,r/ンン
.    /// /////`⌒tii'´|ス)      「母との別れ」「どうにも出来ない」という無情さを
   /// /ム州、 ,_リム/ソ      僕なりに表現してみました。
.  ////ィリ Ff笠} f笠ッfリ!
  |リリ/ハヾ!    i}  ,iト、      こうしたシーンを挟むことで、読者を納得させてみるのも
  /// ^ヾi、  __`´__ /||トヾ。     一案かと思います。
 /ノ    li|\,'===='/ |リ `゚
      _|i___ヽ---'___リ__       エルフの村の虐殺も、母の身売りも、見ているだけしか
      |ri||:::r三i::::::::::::::|       できなかった、という無力感を出したいところです。
    _, . -!!|||:::|_,|:::::::::::::ト、__

497名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:17:30 ID:vsAdbFKk


      f/// // / //,r`ヾ∨/,,.r''´/,r="ノ
     ノ// // / /// / /ヾ''""ヾ'、'r''''''r=''))
      ノ// // / /l l l l l       l.lll   レソ/    大分色々と書き綴ってきましたが、
.    ////〃 / / l l l l |     リリ   |//     そろそろまとめましょう。
   //// / / ノ―-ヽトトl、   v-"---ッリノ
.  //// / /,ィl | F〒tテ‐〉  f:r〒tテッ l゙l |     端的に言いますと、描写がかなり不足しています。
  l 川 / / f{ {l゙|  ´´ ̄''"   {゙`' ̄゛` |,リ      どこの、と申しますと
  |川 〃/ハヽヾ|         l:}     l'ト|、     各イベントごとの背景と、起承転結でいうところの結です。
  |.ll l / / ヾi`゙l       ヾ_フ    l l゙ト\
  |ll l l /   'il l',    _______  /'|.l | ヽo    きれいにまとまっている、とは言えません。
  |l l l l    l.l.lヽ.  ''ニニニニ'' / |.l.l  ゙o   謎が謎を呼ぶのではなく、描写不足が小さな矛盾を
  |l l l |     | |  \      /  |リ       蓄積させていくのです。
  | l l ll       l.|   ヽ____/   リ
  l l l,リ     f==r,===========l      これは、のちに決定的な物語の破たんを生む
  //./      |r┐ll: : : r―‐┐ : : : : : : : : |      地雷になりかねません。
 /.ノ        || .| ||: : : |    |: : : : : : : : : :|_
       _.. -‐|l._| ||: : : |  __|: : : : : : : : : :|: :":'':ー---_-=
-―-‐:'':": : : : ::ヽ、 ||: : : : ̄: : :_:.: :-‐: : :_:.: :-‐:'':": : ,r'": : :

498名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:17:46 ID:vsAdbFKk


     ) | |/ 》 )/イ´''''‐-i |iノ iiノ ヾ、ヾ= <<
    .く ! |  |` .|イ{    i!/ノノイ ミミ=---ミζ    ここを解決するのは、一度や二度の評価では無理です。
    ,、! 彡r,ソ  ト、ri ,, リノソ ト、ミ ミミ≡γ.
  . , ア .t‐'    tテ}゙ '`===-、⊥,,.t三≡彡      まず、僕が挙げた真紅、蒼星石、この二人だけでも
  //τ''       | 7  ヾr゚‐´´ ̄  i!/´ri.|、| .     作者様のなかでキッチリと「背景」の設定を作り上げて、
  .|!ii|'´       |<..  ´       ' ))!ノ、|      最後にどうなるか、を決めておいたほうがいいでしょう。
.. ヾi.!   _ ''r, |          ,, t-‐´ヾ|i
.   `` ,、r-<ヽ, ト、 _     /σ゙'λ!i |     もしかして、作者様は投下予告時刻などに間に合わせるよう
...     i! >, テ=|. .|` ̄      /  / ヽiκ     少し焦ったりしてはいないでしょうか?
     } ノゝ'`´ . |    ,、、-‐'''´,、-''    yヘ,
.     ヽ、  .!´-、ミ-t'''i´,,、、-''´_     //υi    そのせいで、少し話のまとめが駆け足気味になっているように
.        \    ! . } {  !i'´´i!   /    \   見られました。


       ,r===-、__r-、 ,、
     //r三ミミヾリハノッ、
      ////,/三ミlリンスノンノ     早く書くことはいいことかもしれません。
.    レ//'//レミvソ,r/ンン     ただし、早く書くことが何よりも良いわけではないと思います。
.    /// /////`⌒tii'´|ス)
   /// /ム州、 ,_リム/ソ      作りかけの車で走り出したなら、ぼろぼろとパーツが
.  ////ィリ Ff笠} f笠ッfリ!      こぼれて壊れてしまうかもしれません。
  |リリ/ハヾ!    i}  ,iト、
  /// ^ヾi、  __`´__ /||トヾ。     少し、じっくりと主要キャラについてだけでも腰を据えて
 /ノ    li|\,'===='/ |リ `゚     しっかりとした背骨を作ったほうがいいと思います。
      _|i___ヽ---'___リ__
      |ri||:::r三i::::::::::::::|       ここは、焦らずじっくりやってください。
    _, . -!!|||:::|_,|:::::::::::::ト、__
  ̄:::::::::::::`o':::,r-;;;;';;ニ;;;-';'::::::/:::::

499名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:18:15 ID:vsAdbFKk

      l l/// /////,r = ミヾ ノノ/ /,r"'"")   ・戦闘力皆無の翠星夫がどうやってエルフの里までいけたのか
      f/// // / //,r`ヾ∨/,,.r''´/,r="ノ      ここも、「ファンタジー」の世界なんですから
     ノ// // / /// / /ヾ''""ヾ'、'r''''''r=''))       せっかくですし、アイテムを使いましょう。
      ノ// // / /l l l l l       l.lll   レソ/
.    ////〃 / / l l l l |     リリ   |//         僕が考えたのは「きえさり草」です。
   //// / / ノ―-ヽトトl、   v-"---ッリノ
.  //// / /,ィl | F〒tテ‐〉  f:r〒tテッ l゙l |         翠星夫が、貧しい暮らしの中で「野草」を見分ける術を
  l 川 / / f{ {l゙|  ´´ ̄''"   {゙`' ̄゛` |,リ          身に着けていたと設定したりして、野生のきえさり草を
  |川 〃/ハヽヾ|         l:}     l'ト|、         使用して隠れてすすめる、などはどうでしょう?
  |.ll l / / ヾi`゙l       ヾ_フ    l l゙ト\
  |ll l l /   'il l',    _______  /'|.l | ヽo       あるいは、天性の臆病を発揮して逃げまくる、とか。
  |l l l l    l.l.lヽ.  弋ニニニア / |.l.l  ゙o
  |l l l |     | |  \      /  |リ          もう、もっと単純に「襲われなかった」くらいでもいいと思います。
  | l l ll       l.|   ヽ____/   リ          ただ、1シーンだけでもいいので「敵を戦わなくてよかった理由」を
  l l l,リ     f==r,===========l         ご自身が納得される形で出せばいいと思います。
  //./      |r┐ll: : : r―‐┐ : : : : : : : : |
 /.ノ        || .| ||: : : |    |: : : : : : : : : :|_         ここは、「ご都合主義」でなんの問題もないと思いますよ。
       _.. -‐|l._| ||: : : |  __|: : : : : : : : : :|: :":'':ー--   そこまで小さなことを気にする人はいないでしょうし。
-―-‐:'':": : : : ::ヽ、 ||: : : : ̄: : :_:.: :-‐: : :_:.: :-‐:'':": : ,r'

500名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:18:29 ID:vsAdbFKk

     ) | |/ 》 )/イ´''''‐-i |iノ iiノ ヾ、ヾ= <<  ・エルフの里中編で見せた強敵が後編で既に倒されていた事
    .く ! |  |` .|イ{    i!/ノノイ ミミ=---ミζ   ここは大丈夫でした。
    ,、! 彡r,ソ  ト、ri ,, リノソ ト、ミ ミミ≡γ.    「背中合わせに張り付く敵なら、自分の腹ごと貫かせればいい」
  . , ア .t‐'    tテ}゙ '`===-、⊥,,.t三≡彡
  //τ''       | 7  ヾr゚‐´´ ̄  i!/´ri.|、| .    まさに命がけの攻撃で、このワンシーンがあるだけで
  .|!ii|'´       |<..  ´       ' ))!ノ、|     説得力が段違いです。
.. ヾi.!   _ ''r, |          ,, t-‐´ヾ|i
.   `` ,、r-<ヽ, ト、 _     /σ゙'λ!i |    ただ、若干AAだけでは分かりにくい部分もあったので、
...     i! >, テ=|. .|` ̄      /  / ヽiκ    少しだけテキストで補足しても良かったでしょう。
     } ノゝ'`´ . |    ,、、-‐'''´,、-''    yヘ,
.     ヽ、  .!´-、ミ-t'''i´,,、、-''´_     //υi   たとえば・・・
.        \    ! . } {  !i'´´i!   /    \  ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/13257/1275221370/568

501名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:18:41 ID:vsAdbFKk

         ,r ,//-‐''' ´~三ニー-、,_
         (.(/,/'__     っ~ニヽ、ミ,、ヽ'ヽ_
       ,;::=ョ人/ .、ヾ、、_ミー---'__ノ`ノ,∧リ'!
       ノンソリハ`ハヽ、,_、sーニ´三.__ノ彡 ノ'ヽ
      r{、_シリノルハ,`l'ハ.ヽゝ、、.,__ー-:、.._-_‐ノ<}   自分の・・・体・・ごと・・とはね・・・
      ミニンノリlハ.|ヽ'lハル '_,;:-'´~_`ヽーン-、ミ'}
       {ノイ .l_l!_ 'l '!,' ,;-'/了 }7;:;:;:`|!ノコ!.} l'f
        ソ!ゝl`'ア,'ヽ;:;:;:;:;:;:;:;:ゝ‐'.'    ,s;,ノlノ}
          ヽ.;:ゝ.リ             ft'リy'
           '、;:;:;:く ..        j |リノ
            ゝ  `、.:==ュ     / lノ
             ヽ、 `"..┃    ,/  '!
              `' 、 ┃ ._,.r'´   _,..-'ヘ
               _,..ョt:' ´__,..-‐'´     ヽ
              _/,>ッ/ヘ´      _,.r'^`>ー..、__
          _,...:-‐''フイ  .`>'、    _,..ァ'_,..:-'r‐'´


                   ヾ   ィ   _/    , ヘ、
                  , ィ  ̄∠L>r'      /    > 、
                / ノ:://.:.:.:八     /  _ - '::::::::::::\
                ,ぐ// く_.:/  }  ∠ -‐':::::::::::::::::::::::::::::>、
             / /:://.:.:/    j/:::::::::::::_;:: -─    ̄   \
            / ̄ 7:::〃.:.:.:./    /:::::::::::/
           ∠ _,/::::イ.:.:.:.:./ _/:::::::::::/        -─   ̄    はは・・・ 参っちゃうなぁ・・・
         /    /:::/ L_ :_√ /::::::::::/        /    _
         仁二二7::/    /::::::::::/        /  ∠二二
    <二二+={三三} }三三三┃:::::/       { /     _,. -_─_
        |  /::/   /::┃:::/        ∨     「r‐   ト--
        L _」:::{   /:::::::::::/       L_ノ         ll   _{ ti> ィiゝ
           |:::::レ'::::::::::::/       〃 ̄ ヽ       ll  \ヽTk
           |:::::::::::::::::/ ・    r‐一':{     \      ll ☆ >` く

502名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:19:17 ID:vsAdbFKk

  . >'゙丶ヲフ-‐ノ__ノ\,!      //ノ  └‐-、  ノ ヽ
  /,l ^iヽヽ /"====_=_== ノ/ィァ/      ヽ  l ノ }
 ///.l レ ト ∨    ' ̄、ツヽ   !.<.i       'ー、/f      これでどうでしょうか。
/// /∧ヽ-、     /   |! i   i l .l      r'´ ノ  ハ
 // // ヽ--!     l.   ! ヽ ,. - ァ  ̄==‐_-ノ_  it‐'´ \    「背中合わせに戦っていた」という
 /// ノ/¨\  !      ` ̄ l      { ノノ`ー /     状況をAAだけで表現するのは難しいですからね。
  / ( )\ 、\\  .. -‐''" ̄/       T-‐ ':::::::/
 /   ¨   \`丶 \   " ̄ i    _ -‐''":::::::::::/  /    文字も入れたほうがいいと思いました。
-‐、    / \  `丶、\\   /_.. -‐ ¨:::::::::,..、 __ /、 /
  \  /   }     ヽ l ¨¨:::::::::::::::::::::::::/   ヽ\  /   回復はどうしたのか、とかは少々気になるところですが。
    \\  /     /  ̄、¨'''‐- ..,,__,,.ノ     `ヽヽ'、    
     \ ¨     /  /  \

503名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:19:49 ID:vsAdbFKk


             //彡  三ミ、ヽ|レ´ ミミ、  ||ヽ|川)
          _,.‐'´彡彡三 ―-、ヽ川/-―-、 `ヽ、 / 川川     さて、途中述べましたが
         //´彡彡 二_`''ヽミ ヽリ  ―‐-ミヽ ヽ 川 // //)    シリアスとギャグの配分、これは僕が
         /  /  / _,.-‐、`'ヽ ヽ リ _,........_   リヽ|/ノ  /彡     意見できません。
       ,ノ  /   / //`>\_ヽ リ 彡--、     ー-ラ  彡
      r彡,.-''´    Y / / r‐'ヽミリ,,.-‐'ヽ ト、ヽ二三ミヽ リ 彡     作者様の才がもっとも引き立つのであれば、
     // /    ノ | ||   `'""´ 〉 /  、ヽ ̄  ヽ'三彡     このままの配分でまるで問題ありません。
     |  /    ,/ |ヘ,、 !|       | ||  ミミ三 /´!川リ       むしろ、僕は作品のそこに惚れこみました。
     |リ |    ( _,..-| | _!、     | / ヽミ_> /ri |川リ
     \ヽ    ヽ: : :,.|| ヽr‐;、') _,.---ヽ!_>'´| //lノノミ川       脇役の一人一人も、はっきりいって素晴らしいです。
       ヽ!    |/ : |    ̄,.i r-,<r''';,..-'゙  レr',./ヽ川ヽ      「活き活きとしている」とは、まさにこのスレの事でしょう。
        |  / / : : /|  || | |   ̄    ,、.i゙i゙ヽヽリ ヽヽ
       |  //: : :◎: : |   !l__!.../         / ,ヘl : \ミ、ヽ ヽ    矛盾については、少し、よく考えてみること、
       |   /: : : : : : : : | _ ゙'ー''´      ノ:'´ : >'"'i :\ヽ  ヽ,   キャラの生い立ちと最後を決定しておくだけでも
    ,.-'フ|   |: : : : : : : : : :| ゞ_'==-、,_  /: : : : : :ゞ‐': : : :\ミ、 ヽ   かなり違ってくると思います。
   ノ: //∧ヽ |: : : : : : : : :| |  「`'''ー  /: : : : : : : :/: : : : : : : : \-ゝ
  /: /:/ |: :ヽヽヽ : : : : : : : | !_   ,.-''´: :,:-'´ |: : :/: : : : : : : : : : : : `ヽ、 ここは、しっかり悩んでください。

504名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:20:22 ID:vsAdbFKk


        ,r/ヽ-ヘrf´ト、,.‐、-、_
    l`ーニ三== 三ヽ ヽ  , ヽ\ヽ┐ ,. ‐- 、
   rヘヽ'´   /二ニ \il f/ //| / ̄\ \ \
   Eミミヽ `ー-==三二  \////,-、 ヽ‐、  l /       というわけで、大分長くなりましたが
   ∨ミヽ ‐- ..,,_  、 __ヽ\////  l  i、   /__       もし、作者様がこれから先の展開のネタバレにならない程度に
   lミミ  \    /  `丶、 ./  /l l ハ .l l  /      僕に聞きたいこと、あるいは本評価で
  . lミ==ニ二 _,,,..l  F-丶--'´‐l  /,ノヽ!  i ヽ、      明らかにできた点から新しい疑問が生まれたなら、
  . /==ニ二-‐_,,..  l  l      /// f\ ヽ  \ l     どうぞ遠慮なくおっしゃってください。
  . >'゙丶ヲフ-‐ノ__ノ\,!      //ノ  └‐-、  ノ ヽ
  /,l ^iヽヽ /"====_=_== ノ/ィァ/      ヽ  l ノ }   一度二度の評価でなんとかなるようなものではない、と言いましたが
 ///.l レ ト ∨    ' ̄、ツヽ   !.<.i       'ー、/f    僕が伏線を読み違えていたり、あるいは作者様の意図と
/// /∧ヽ-、     /   |! i   i l .l      r'´ ノ  ハ    違うように伝わっている部分もあるかもしれません。
 // // ヽ--!     l.   ! ヽ ,. - ァ  ̄==‐_-ノ_  it‐'´ \  
 /// ノ/¨\  !      ` ̄ l      { ノノ`ー /   そういったところで疑問がありましたら、出来るだけお答えできるよう
  / ( )\ 、\\  .. -‐''" ̄/       T-‐ ':::::::/    努力します。
 /   ¨   \`丶 \   " ̄ i    _ -‐''":::::::::::/  /  質問などありましたら、いつでもおっしゃってください。
-‐、    / \  `丶、\\   /_.. -‐ ¨:::::::::,..、 __ /、 /   
  \  /   }     ヽ l ¨¨:::::::::::::::::::::::::/   ヽ\  /  と、いうわけで僕からは以上になります。
    \\  /     /  ̄、¨'''‐- ..,,__,,.ノ     `ヽヽ'、
     \ ¨     /  /  \

505名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:22:44 ID:ozGRJ4Ic
二人とも乙でした。

506名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:23:34 ID:2kmqdtxA
ヴィルヘルミナさんと花京院さん、評価乙です。

507名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:25:35 ID:t3/K8TkY
評価乙です

508名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 19:37:13 ID:gIZyx8zo
乙でした

ハコ書きって大事だよね…

509名無しのやる夫だお:2010/10/28(木) 21:04:28 ID:UftmJTnk
評価乙

510名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 00:35:48 ID:l76aICjI
15レスほどお借りします

511名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 00:37:11 ID:l76aICjI


                       -‐==ラ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、
                       ,.-‐''´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ,
                      /,..イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
                    /'´/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
.                     /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}
                     /:::::::;:::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
                   /:::::;イ:::::::::/:::::::::::::イ::::::::;//:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
             _,..-----┴r'´ /::::::::::i:::::::::イ://:::∠._/:::::::::::::::;イ::::::::::::::::::;:::::::::::::::::::::::i
          _,,.r'´ __,..r‐''´17´  {::::::::::::!:::::::::|!_/∠ ̄/7:::::::::://:::::::::::::;イ:::::::::::::::::::::::::;!
         _,r'‐‐''´   ̄``ヽ!、.  i:::::::::/!::::::{r'フr'フミ、 i::::::;/ /::::::::;∠ラ::::::::;::::;:::::::::::::::}
       /´           `ヽ;::イ::::::::|:::::| ゞニイ:::ノ |::;/  /,;r'勹ミメ;/フ:::/::::::::::::::::!  お晩です、キラ・ヤマトです
     /ヾ,ヽ、             ヽ!::::::::;ハ;::',  ` ̄´  y  '´ ゞ-ィ'::':}ヾノイ:::::::::::イ::,'  こちらのスレを僭越ながら評価させていただきます
   /   }  ヽ         ヽ    ヽ:::/ゝト、    .:::: ,     `゙'ー='/::::::::::::::;/i:/
  /    !`ヽ }             ,r' ∨_,!;ヘ    .:::: ,        /:::::::;ィ::::::::;イ '´
  /    / {ヽ|      ヽ   ,r‐'   } `ゝヽ   、、::,      ∠,r‐'フニノ::::;//     やる夫は怪奇専門家になるようです
. |    /_ ,,{_,.}         ,.r'     |  | !ハ\  .,,_`~´     _,r'´イ::;/     ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287730892/
  |   /ヾヾ')/        ,r'       }.  | ' !| ヽ     _,..r‐'/''‐∠ア'
.  {  _/‐ヽ、/       ,.r'        ,'  | ,_」_ `'‐ '' ´   /    /
  `´>`'‐'´       ,.r‐'         /   レ´  〉      /    /
   〈 ヽ‐-...,,,_,,..r‐'´          /   i'   / ┌-、_  /    〈
  /ヽ、ヽ、               /   ノ   /  /   `´  ,.-‐  ヽ、
_ ``'─ニ>ヽ、          ,r‐'   γ'    |  /     /      ``''‐、
  ``'''''´ 、   ``=ニニニ=‐''´    /     | 7    /           ``ヽ、
、__    ヽ        }       /      }/    , '                ``
. ヽ〈´`ヽ  {       ノ   __,,...,,__ノ  ,r‐'    iフヽ                /ヽ、
、,  }  }  ヽ      {  r'´    ``'''''''´    〉} ',              //´> >
. `>'  〈´`ヽ ` 、   ,,.r─‐ニ二┬-..,,__     _ノ/  ヽ、            < < //`ヽ
. ノ〈   }  |,.、  `、 (__,,..,,_   ``''''''' ``''''´ ̄,/    \            ヽ、,イ

512名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 00:37:40 ID:l76aICjI

┌────────────────────────────────────┐
│「やる夫は怪奇専門家になるようです」                              │
│□評価方針   甘口と辛口の中間「ここは良いがここはダメ」という感じで。          │
│□評価スタイル   おまかせします                                  │
│□AAの改変具体例   ここ必要じゃない?と思いましたらどうぞ。おまかせします    │
│□その他要望・見てほしいポイント等                               │
│読者様に「面白かったけど状況描写が足らない」と指摘されました。              │
│やる夫スレにおける上手な状況描写を伝授して頂けないでしょうか?            │
└────────────────────────────────────┘
┌────────────────────────────────┐
│□その他要望・見てほしいポイント等                          │
│ストーリー展開に無理はないか?                            │
│→自分で読み直して思ったのですが、解決の場面が怒涛の展開すぎた。    │
│と消化不良です。アドバイスお願いします。                      │
└────────────────────────────────┘

          =ニ三=::::::::::::::::`ヾー\
          _,.-‐"::::::::::::::::::::::::::::::::::\
       _,.-'"::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
     ,.;:';:-;::'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ        内容はオリジナル作品、
     '",.-'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i        伝奇ものであり厨二バトル物と言ったとこでしょうか
     ,.':::::::::;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
    ,:'イ:::::;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;::::::::::ト;|       辛さは甘口から辛口の間、中辛ですね
  ,.イ:-‐'´/:::::::::::::::::::::::::;ィ;::::::::::::;::::;/_i:メ、!:::::::::l,i|       作者さんのためになれるように頑張ります!
  '"´  /::::::::::::::::::::::::/_i_=!:::::::/'/"!,:'::)、!::::::::::i:;|
      i::::::::::::::;::::::::::/!、;:ヾ!::://  "´  !::::::::::::iヽ       ネタバレがありますのでご注意ください!
.     i::;:::::;/|:::;:::::ヽ`"´ |/i     /;ィ:;i::::;:ト、       ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
     |/:/  |::!ヽ:::::;ヽ、  ヽ__,...,  /' /' レ'ヾ \
     {'!´    !| ヽ:::!|:!レヽ、. ‐   /  〉  /
         ` /゙ヾリ   `丶ー ´    / /、
         /         ,'`    ,.' /   `ヽ、
         >- 、_      l     /, '       `ヽ、
        ,.'    _, -`ー   ,'、   _,..ハ`ー        \
        /    ヽ    i   ´ /  〉           ` 、
        {      ヽ   !    ,.' , '              ヽ
        '、 ! |    ヽ  l   / /       ,i      ヾ i

513名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 00:38:24 ID:l76aICjI




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:.:.:.:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.:/:.:∠!:./、!:.:.:.:.:.:/{ヒリ!:.:.:.:.:.:.:! ヽ!  ′    ①AAによる状況描写
:.:.:.:.:.:.::.:.l:.:.:.:.:.:/!/=/テトl:./:.:.:/ ゞイ:.l:.:.:.:.:.l  `
:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.:.:/ 〈_ ゞシ/イ:.:.:./  ヽ l:.l:.,イ:.:.!
\:.:.:.::.:.:.:.ヽ:.:!   ̄  l:./ :::::::: >:.:l l:.:/           ヴィルヘルミナさんが戦闘描写の改変をしていらっしゃるので
:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:.:∧|      |′    r' |/ .|/         僕は日常の部分の改変をさせていただきます
:.:.:.:ハ:.:.:.:.:.:.l         ,. -イ   ′        
:.:.:.ト、',:.:.:.:.:ト、          ,.イ             ちょっと次回予告の部分を改変してみました
l:.:.:!;;;;`ヾ:.:.l  `>-..,,,_    ノ ト、            以下になります
ヽ:.|;;;;;;;;;;;ヽト<::::::::::::::::: ̄::´::/;;;丶          
;;;;`';;;;;;;;;;;;;;`;;;;;;;;>:::::::::::::::::,;;;'´;;;;;;;;;;;;;',
ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/:::::::::::::::r''´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l          
;;;;`;;;;;;;;;;;;;;,.イ:::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::::l          
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヾl:::::::::::::::::::::::::',;;;;;;;;;;;;;;;;,,..jr――-:、
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\::::::::::::::::::::::',;;;;;;;;;;//`l____,ノ
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;丶、:::::::::::/;;;;;;;;/〈_/´
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;〉::,:::';;;;;;;;;;;;;,.>≦,,._

514名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 00:39:02 ID:l76aICjI

━━ 改変例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287730892/754-759

    l__ゝ / /_,へ,  / /======へ,  =======へ   /ヽ / /
     , //ノ7 l7/  / / // 7/ / / ______「`´r´~,へ, ノ/=/ /=へ
   //  / (´   / / // // / /  ̄ ̄/ / ̄// =====/_/===へ
   l l / 人 \  / /.//=// / /   ___/ /  ´   /7=====,へ,
   l_| 〆´  `ヽ/ /_/======/__/   ヽ___ノ     /_/=====/_/
┌────────────────────────────┐
│――平和を取り戻し、高校に入学したやる夫達を待っていたのは  │
└────────────────────────────┘

                      ______
                     :/ '⌒ヽ  ; '⌒゙\ :
                   : /        ∪     \ :
                / /´  `ヽ   /´  `ヽ \
                : /  (   ◎ l  ιl ◎   )∪\ :
              : /  ιヽ_  ∪ノ   ヽ∪ _ノ  ;  \
             |   ;  ''"⌒'(    i    )'⌒"' ∪   | :
              : |  ∪      `┬─'^ー┬'′       | :
                :\    ι    |/⌒i⌒、|  ι     /      ……
               \/⌒⌒ヽ !、__,!    U  / :
                  : /      〉、____,,       \
               : /      /             ヽ :
                : |         |             ,     | :




 〃///ヾ    i ll  i ! l   i   l |  l  ヽ  ヽ
. i:|//i::i  》  /| li  !メ l   l   ! i  |   ',   ',
 〆i !:L〃  i ', | !  | l ト,   !  /  l  ! i  }   !      ┌─────────────────┐
// / |:|'" i  斗弋T、‐- ', | ヽ !  /i /! /! !  l.  } |      │やる夫の知り合いを名乗る少女だった!│
/ i |:l  ',  i弋ゝ‐-Y=、丶` ',.| /_.!ム、/_l /  /  ハ !        └─────────────────┘
.  | !:l   ∧. !  ヒ_q )_ヽ   レ'  レ' 7 メ  .イ / l !
.  l |:|.   ,ヘヘ               ,r‐‐tァ/ /| ,/   レ
.  l l」   i  ヽゝ:::::::::::..      ゞ゚ノ//ノ |,イ            久しぶりっ!
  !    ト、           ! .:::::..´ソ"   l:」   ,-'´
  i    |. 丶      、_ ,、_ ´    /',  ,    //        やーる夫!
.  ',    ト、  ゝ .     ‐/ フ_,, ィ ´  !,〃 ,..-'´:∠_        憶えている?
.   ',   |::::`:‐-.、`> . _ / /l´ ゙!i   lイ/:::::::::::::-= 二、_
、___ヘ   !::::::;ィ;==,‐、 ;_/ / !  !|    |::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::ff《ヘ  i::≪::::::〃!,ィ´`‐-ヾ、l_/_il    l、::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::ゞ》 ヘ. ト、::::゙彳/ゞ/r‐---、i/´::::|  /:::\:::::::::::::::::::::::::::

515名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 00:39:37 ID:l76aICjI


          ,.  ――- .
        /≫宀宀宀亥宀x\                      「^}
       / r》′≫宀ゥ宀ゥ宀≪ 》,                  / ̄ ̄ └‐┐
      / r》 ,《 : :/ /: :/ : : : : :「V》,                   ̄7 /| { ̄
      |《》x《》 : :│:| : :| | :|: :| :|: :| |                  ∠ノ .L_j
      |>个く:| ニ⊥」_: :| | :|: :| :|: :| |                   r―^ーュ
      | : |: : :|:l::::::::::::::::乂⊥_| :|: :| |                   {丁L}丁}
      | : |: : 从;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;川: :j/                      n ´
      | : | : 从       └クlノノ:从                    {ニ, ニ}
        从リ : | :| >、_`ー_, イ| | | | |   グリグリグリ              [}L}[}
        i:. ::: :|  ,r‐┴く:_i⌒!::|イヽ ,-―、                   n
       /: ::: ∨ /、     } ̄ ̄ ̄ヽ.  |                 {ニ, ニ}
     /: : :./:/ /  `、____丿ノ  ヽ、_`、_丿. r ⌒j              [}L}[}
    /: : : : /:./   /   ( ○)}liil{(○)\ /   /               | n
   /: : : : :/: :ヽ____ノ|      (__人__)   /   /   /  )         {ニ, ニ}
   / : : : :./: : :/ |:::::::::\    |i|||||||i|   ,/  /  /  /           [}L}[}
  /: : : : / : : / |:::::::::ノ    |ェェェェ|  /   '` ´  /
            r´  (⌒'ー―- イ′     ´廴
           /    > 、     ヽ      _  ̄ ̄ ̄)
          /        -、      }        (  ̄¨´
         /           ヽ._       __  \
                      `   --‐'´ `゙' 、_.)


       /´〉,、     | ̄|rヘ
 l、 ̄ ̄了〈_ノ<_/(^ーヵ L__」L/   ∧      /~7 /)
  二コ ,|     r三'_」    r--、 (/   /二~|/_/∠/
  /__」           _,,,ニコ〈  〈〉 / ̄ 」    /^ヽ、 /〉
                (__,,,-ー''    ~~ ̄  ャー-、フ /´く//>
                              `ー-、__,|    `"
              , .-==== - 、
            ∠   `^`^~^`ヽ、 \        ──-/ヽ ヽ:/  /
           ,∠ -‐……‐- 、    \ \      \  /` ー‐--‐'}
         / .::.::.::.::.:..;.:.:.:..:.:..`ト、    \ \     <´ ̄:` ー─-イ
        / . .::/.:/::.::.:/.::.::.:://.:l.:|:ヽ     i  \.    ./`ヽ ノ::::::::::::/
       / . ::./::/:.:::.:/.::.:::,.イ/.:::l.:|.::..ヽ    i    \   /::: :::::::::::,.  v'>
       i.:i.:.:l.l.::l「.`メ.:.:///∠ l.:|.::i.::.ヽ  i  __´__/:::::::::::::::::{   \
       |::|.::|:l:::lレ{!、,/ // / ルー'リ:.::.〉 i / \   }:::::::::::::::::7¬ー‐`
       |::|.::|:l:::li  ゙ヽ   ,イ'~__,./ .フ:/  レ'´ .:/  \ ノ::::::::::::::、./
       lハ:::ト、::l`'''"~     `゙    /:/ ,f.: .: .:.:i   /{   ):::::::,/    誰ですかおめーは!
        rソ   ハ、  _,,..-ー^ヽ, .,イ .,f: : : : :::、──'::::::::::::::::::,/    
       rソ  ノ.:i:.`゙-}__..ニニソ~´{  {.: : : : : : \ ノ/ヽ:::::::/
      rソ  ノr'77´ 二`ニ´  ̄`{  { : : : : : : | /`::::|  /:::,ヘ、     やる夫から離れないとコロスですう!
      rソ   ノr'77 /^フ介ト、     {  { : : : : : :./:::::::::{/:::厶__ \
     ,f  ノ.:r'77\ //j,。l l〉〉   ,r.{  ト、 : : i /:::::::::::::::::::/     ̄
    ,f  ノ.:.:{ ,′ // j,。.l l/   ,rシハ  い: : :l.i:::::::::::::::::ノ
   {  ,f.:.:.:.{ .′ // j。 ト、  ,r シ( :.:.`ヽい: .:l }::::::::::イ´

516名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 00:40:19 ID:l76aICjI

┌─────────────────────────────┐
│夜神探偵団に一人の人物が訪れたことから全ては始まった――!    │
└─────────────────────────────┘
             ,r/ ,;-ー_
           /:::レ:::::三:::::`ミ::=-、
           ,i::::::::::::::::、:::::::、::::ヾ::ヽミー-、
           ,r'::::::::::::::::::ヽ::::::::\.:::::::::::::\
        //:::::/:::;:::i:::::ヽ:::::::::::::\::::::::::::::ヽ
  .       /::/:::::::/_ヽ:!:::::ヽ:::i`_、:::::ヽ ::ヽ:::::::!   やめてください。
         i::/::::::::/'oヾ、:::|ヽ::Y o\:::::i!::::ヽ::::\  事務所ごと吹っ飛ばす気ですか。
       l:::i:::::::::。- ' ヾ、゙ ! ー 。ヽ:::::!:::::ヽ::i ヽ
       !::!:::i:::::!   ` ` ヽ     i:::::!::::::::::::i
         l:!:::l:::l !  ,r_ー‐-、     l::::!::::::::::;::i
        !|:.!::',   i'/ ̄ ̄ i     l:::::::::::::ハ:!
      .   l::::::ヽ.  i    i    ィ::/i:::::ハi  !
          i::li:::\ `ー--‐'   / リ |:::リfハ、_
           _..!:ハ::::l;ヽ、    /  " l::/i ヽ. ``''ー- 、._
     ,r‐'''"´  ! リ!i ヽ `='"   ,   リ /  ン       /ヽ、
     /ヽ       ヽ ヽ ヽ   /   /        /   ヽ
    l   \      \  '     //          /    i



  .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::          !ニニニニ ̄7
: : : : |:||: ヘ: : : ::ゝ :\ ´         、           /: : : : : : : ト、: : : :ヽ    , '      /''7 /~/
: : : : |:||: :i∧: : : : : ゝ:ミ=-__           7      ,.イ: : : : : : : ∧ \ : : :\ / .:.     / / `'゙
: : : : |从::|: 人: : :V: : :| :へ        ` _         |.:|: : : :人 _ゝ.._: _ ...>‐く   ∠/  /7,、  /7,、 
: : : : | : :|:!: : : :>‐… ⌒Y>          ∠ノ::|:.| : : ′: : : : :./:.:.:.:.:  (          ./_/ヽ> ./_/ ヽ> ・ ・ ・
: : : : |!:.釗_ イ      _ ム ⌒ヽァ ‐z - イ「冂釗:.|:.釗: ∧ミ_ __彡′:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.
: : : : | V´  ヽ    ´   〉   \/イ介1 ||::|:レ' : ヘ \/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
: : /Lj      〉      イ  i    \ij//∧l ! |:v.:/ :/  >.´ . .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.
レ′       イ     ー(   ゝ ._   ヽ/|:.:.乢j://. イ´ :.:.:.:.\ :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.::
     /  V⌒ヽ   )  Y⌒}   ト.|丁|::.///| .:.:.:.:.:.::. \:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.::
       /    ) イ ヽ  ゝ _ ノ   }||'/   j .:.:.:.:.::.:.:.:.:.:. \:._:.:.:.:.:. /

517名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 00:41:16 ID:l76aICjI

┌───────────┐
│少女はやる夫に言った    │
└───────────┘

     ' /    / /           |  :::i   ヾ く=_=_=z/:::| !:::::::::::::::::::::
     i/     , '  /     /  .:::|  ::::::!  :::l ::::::::: Y ::::::::| ::::::::::::::::::::::
        /  '     〃   .:::/ / :|   ::::|  :::::::: ! ::::::: ! ::::::::::::::::::::::
         .′ .:: !  / ::l!   .::::ハ' :::::イ  :::::i!  ::::::: | ::::::::ハ :::::::::::::::::::::
       /  /::::|!  ::|  ::l!  .:::::/ / :::/ |  ::::/ ! :: /ゞ :::::::: V::::::::::::::::::::     あの時やる夫に助けて貰わなかったら
.      /  / :::::|!  ::|  ::i! :::::/ / ,. 'イ / :::/ ::j/ :::::::::\::::::::::::::::::::::::::::
     / ./.:::::,.ィ! :::|  :::! ::::/ ´/杙iリ'-イ .::::r' ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    '/  イ | :::::l  .::| ::イ  l! Y´ / :/ :|  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::     私、死んでたかも。
    'ー '´ /ィリ ::ノ :::∧N \   ∠ -‐' ― | ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
         / /j./ :::/      i         |  :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
           '──'′      ノ      ,.ィ   |  :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    __               ,へ ..__ /ノ,   ∧ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   └─┘           //  |  ` r―./  V ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   に二二l  ・ ・ ・



                   /:  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
                 /: : : :              \
               /: : : : : :                 \
              /: : : : : : : :..                \
             .l : : : : : : : : _ ノ゛,, ;、、、 '⌒ゝ、      l
             | : : : : : ::;;( ● )::::ノヽ::::::( ● );;:::    |
             .l : : : : : : : ´"''",       "''"´       l      
              \: : : : : : . . (    j    )       /       水銀燈?
               \: : : : : : :.`ー-‐'´`ー-‐'′    /
               _ノ>'´小、    `ー―'´,),. /\イ          ……なんで今頃
       _,.二ニ-‐フ´ / /!| \ ` ー --‐ , イl、 丶、ト、__
  ,r‐<´     /  ' γ⌒ヽノ  ヽ、   __/ ' ハl、   ヽ  `丶、   /⌒〉
 ノハ   \   /    /(  ⌒ ) ,'  jゝィ厂   ′/l∧   \    \/   /
∧丶ヽ   V       /  ゝ_ イ;   /⌒l|   ; / / ヘ    ヽ   /   /、
l l、 、 }   ヽ     /     ハノノ  /  ∧  ,' / /   ハ     \丿   厂\
、_}/ノレー‐-、\  / 、    |/'´ / ン=c'、{ヽl  ' / /    }、     レ- '⌒ヽ__ ヽ
´ /´{    `ヽV___、>−-、 く  /7个i/ ヘ.0/ /      ハ     /   _,. イへ\ \
 ∧0 ノヽr─-、___)一´- 、/ ) ∨ / / jl   ∨/=-、  (⌒>‐イ  _∠´ /l /! \ \
 {. ハ |  {、_     ____) / /   / |    /    \ (⌒(   __`二´-‐┬' 7/l |   ハ ヽ
 ヽ、ハ   \ ̄ ̄ - '´ /i /  '  / 'l   /       ヽ\  ̄ヽ、  _, / /∧リ-−  〉 〉
、 〈 `>‐-`ニ>─<   !/     /  | /        \\,_  ̄ 丿_∠´  厂丶 / /

518名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 00:41:46 ID:l76aICjI


                       __ _
                   _   ∠r―tァ'⌒>< ̄`  、                 /{ノ|
               〃ヾvィ.::.::.::.〉ノー、/::.::.::.::.:..、   \                 ////    /{
              《   く::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:..\  ヽ                ////   /∠ ィ/∧
             r==≧/.::.;; = 冖冖冖¬==、::.::.:.ヽ  ',              ////   /////////∧
             |:| __/=彳 ハ | | l ヽ\ ヾ=ミ⊥rr== ┐        //// ////////////∧
             ゞ=√ | ||| | | | |  ヽ ∨/ }:||:{   |:|          ////∠///////////////∧
                  イ| | | ||| | | | |_ ィ ヘ 〈〈_/;;仆ヽ-'ノ     厶イ彡イ三'////////////////∧
            /ll | | | ⊥L」 ||才⊥斗 ハ T7:;小、 \ヽ     /三三三三//////////////////∧
           /" | | | | ,,≧ミ\ |  イ 亡ア | ノ':/ |:ト、\ ト >  /三三三三////////////////√`ヾヘ
             //   | | | | `'´ヽ>      ̄"´/〈:/ |:| \>   /三三三三/////////////////|   ∨
         〈::{   lヽ| | ヽ \´  ,       /| i/イ  i |   /三三三三//////////////////|
          ヾ〉   |::|ヘ{\  〉、            |</|   i | ∠三三三三///////////////////|
                 |::|    |\ \    ̄     | i | / ̄`く三三三三//////////////////∧l|
    ……         |::|    | i l  >  _ ヘ__/| i |::.::.::.::.::.::.`::ー┐////////////////////| |l|
               `'   | i | /..::./.::.::.く入>、| i |::.::.::.::.::.::.::.::.rイ //////////////////////| |l|
                   | i /.::.::.:/.::.::./.::|ヾ::|ミ≧三三三ア//////////////////////////| |l|
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                寸メ、 ヽ/.::.::.::./ ̄} \::l   | i |::.///////////////////////////// | |
                `マヘ |::.::.::.:{ └‐ ¬、 | i ///////////////////////////////ヘ、| !
                     ヾミ≧三三三三三三三ア///////////////////////////////::::::r'     _  __
三三≧ュ              |::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:rイ/////////////////////⌒ヾ////// {_::::/     /:/ /:r'
三三三三≧ュ           |::.::.::.::.::.::.::.::.: rイ////////////////////////   //////´ //     〈;;/ /:::i
三三三三三三≧ュ        |::.::.::.::.::.:rイ///////////////////////////   //.     //     r':ヽ /:::::l
三三三三三三三三≧ュ     |::.rイ///////////////////////////////   //////  //      7:/ `ヽ'
   三三三三三三三三≧ュ //////////////////////////////////'   ////.    /::l     /:/
    三三三三三三三三三///////////////////////////////////'   //////  l::::l     /:/
     .三三三三三三三三///////////////////////////////////'   //////.   j::::l     /:::l  /Y / r-、  
      三三三三三三三///////////////////////////////////   ∨///´ .   /::::::l     l::::::l   7:::ヽ/::::/ 
       .>二二二二二///////////////////////////////////     ∨/    |::::::::l   .ヽ/ /:/`7::::く 
          >二二二///////////////////////////////////       V     ヽ::/       l,/ /::/ヽ'  
┌──────────────────────────┐                    /::/     
│――去年起こった事とは何なのか?少女は何者なのか?     │                    l,/      
└──────────────────────────┘

519名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 00:42:30 ID:l76aICjI










                      ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
                      ┃依頼者NO1「水銀燈」 事件名「美しすぎた女」  ┃
                      ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛










.
━━ 改変例 終わり ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

520名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 00:43:29 ID:l76aICjI






                     _. − '´.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
                    /-ィ´.:: .:::: .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
                   /' /.::::::::::::::::::::: ..:::: .::::::: :  .: .::::::::::::::'.
                   /.:/.:::::::::::::/.:::::.::::/.:::::. .::: .: :::::::::::::::}   いろいろ手を加えてすみません
                   ///.i:::::::i:::::/::::::;イ/.:::::::::/.::::.::::::: : ::: :l  
             _. -─二〃 ./:::|::::::::;イ7:/7/:::::::;ィ'::::::;ィ::::: .: .: .::l   改変点は
         r─‐<::z-三三` =、:i:::l::::::Y〒_うN:::://::_∠7:::_;ィ/.:.::::::l  ・箱などを使って地の文や描写であることをはっきりさせた
         ,>r>=≠::`ヽz、z::::ハ:::ヽ::|`ゞ-< |:/  '´ィラ弍7::/:::::::/:j  ・効果音や吐息などを使って迫力を出した
       , イ:i:w:`ーz__  ``ヽl - }ハ;イ:::ハトl   .:::,   -ゞ-<//:::/:/}/  ・話に間をとって個性を出した
      / ヽト、:-、:\_   く\ /V-;ヘ.   __       ∠_, ィ::://′  ・読者にわかりやすいようにセリフ、地の文を増やした
     ,   /_エ7-≦ ̄i   Y´`  }:.^l从.、 ヽ_>     /7:/     ・話している相手を映した
     l   ハー'./    */    l:.:.|  | ゙ヽ   _. -イ¨¨¨イ      
     ゝ-く_>'       /      /:.:.:|/ヽ  ̄   /.:.:.:.:/       などですね
  ,....    ゝヽ── … ^      , '.:.:.:.:.{  /  r- .._/.:.:.:.∠_       気に入ったことがありましたら生かしていただければ幸いです
  ヽ ヽ  <`ヽヽ、         /.:.:.:.,ノ.  {  /:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:` ‐ 、
  _j..._`ー─<: : :` ー─z─ ´.:.:.:./   | 7:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:` ‐、
  ヽ ヽァ-、. : : : : : : : : l:.:.:.:.:.:.:.:.::ノ    l/ヘ':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:__:.:.:.:`
    \ }  l  ヽ : : : : : {:.:.r'_  ̄``ー '  j!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./´ }}--
     ハ'  {^ヽ `ヽ. r'⌒ ーニ= 、_... ィ/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.>='- .._
     {:\/ /^` r─==-    _. -'/:. :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:r.、/:.:.:.:.:.:.:.:.:.

521名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 00:44:28 ID:l76aICjI




                ─=; ── - ..._
                _.. -  ̄::::::::::::::::::::::`丶.
             , - ´.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ
           /ィ'´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ハ、
          /7::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:. ::::. ::. ハ      ②ストーリー展開について、ですね
          '  /.: : :::: :::::::::::::::::::::::::::::. :::::::. ::::::::. :. :. :. ::ハ
           /.:: : . : :::::::::::::::::::ヽ::::\::::.::::. ::. : :::::.:::.:::.:ハ
          j:::::.; : . : :: .i::::::::l::::ヽ\::弋ヘ:i:::::::i:.:::::::::::i::::::ハ    僕の気になった点を上げておきますね
          |:::/::::::::: : i::l::ム::ト、:::::ヽヽヾr=衣l::::::::::::|:::::::トヽ  
          |/|:::;ィ::i:.::.:|X≠ヘ、ヾヽ:::ト' {rtj::}_ |:::i:::::::|^l::::}     ・専門用語の解説不足
          ' l::l V:\ヽ _辷ソ`   ヽ! ^ ̄´ /:/:: ::::j /:/       ・世界観の描写の欠如
            ヘ! ヘ:::|:ヽヽ、_  i ::::.     /'7/ ::/':i:;′      ・キャラクターの描写不足
              ヽト、::ヽ、 ヽ _     ー '´/:::イ::从|     
                 ヽヽ  <7__フ  _∠ -'´┴^┐     が見受けられます
                   / `ヽ、 ー _「       |      
                  /: : : : : :`弋´ ∨      |      これについては中辛を目指したのですが辛口よりになってしまいました
               _∠_: : : : : : : : l   V   _ - ヘ       具体的には以下になります、多いので文字だけですが
       _ /    /´ ̄  `¨¨¨ヽ: : :}   _}       \    
  , -─┼4′    /         ∠: :/  く          ヽ
 / Y=<_! _ヘ^   |       }:/    }           ヽ
 }  `¨ ̄ヘ:::\─ ==┐      |  /             ` 、
 ゝ ` ̄ ^|:::::::::`ヽ ≧7l       j , ′         , --──┤
  ヽ ー  ̄}\_i:::::::::`ヾzl!       |/      r=z.._ /      |
  ヽ_ てヘ,.ィ-ヘ:::::::::::::::``ー- ._   ′     {{^ |_` - .._    __j
    `ヽ._ { ヘ、 ` ー ._::::::::::::::::::::`ヽ        ゞヘ i7 ─‐= ´ /
     |::.!`弋 `ヘ   `ヽ::::::::::::::::::|       {「^ヘ/        |

522名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 00:45:41 ID:l76aICjI


┌───────────────────────────────────────────┐
│・専門用語の解説不足                                                 │
│死者復活、堕天使、妖怪、怪奇、器、力とは何か?どういう仕組みでどのような意味を持っているのか   │
└───────────────────────────────────────────┘

┌─────────────────────────────────────────┐
│・世界観の描写の欠如                                                │
│四人も人を殺した殺人鬼がまだうろついているのに警察は市民の安全を守ることを放棄している   │
│どういう世界観なのか                                               │
│                                                             │
│突然出てくるやる夫や翠星石のスタンドっぽいペルソナのようなものについて説明がない       │
│願えば力とやらが出てくる世界観、世界設定なのか                              │
│                                                             │
│生き返るやらない夫、作中で説明がない                                      │
│そのような出来事を怪奇、死者復活で済ませるのであれば世界観の解説は欲しかった         │
│                                                             │
│真犯人ガープは警察に連衡されてしまった                                   │
│少なくとも人間一人を操れるほどの力をもった人物が警察の手におえるのか                │
└─────────────────────────────────────────┘

┌──────────────────────────────────────┐
│・キャラクターの描写不足                                         │
│やらない夫がやる夫を探している理由が作中で明らかにされていない               │
│                                                          │
│突然出てくる真犯人、なんでやる夫はそれを知っている?それについて伏線、説明がない  │
│具体的にはガープがやらない夫を影で操っていた描写がない                        │
│また、できる夫=ガープの点について伏線、説明がなく唐突である                 │
└──────────────────────────────────────┘

523名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 00:46:41 ID:l76aICjI

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. ',::::::ヘ:::::::.:.:.:.i:.:|::.:.:|:::.:.:.:.ム:.::.|::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:ム:.:./:.:.:,ィ:.:.j:.:.:.:ハ、:.:ヽヽハ    辛口で申し訳ありません
  ;:::::::|:::::::.::.:.:|:.|、:.:ト、::.:.:.lヘ:.:.|!::::.:.:.:.:.:.:./ |:.ム:/z_|:.:/:.:.:.:.:.ハヽ:.:'、ヽ:'、
  ∨:ハ::::::::::::.:.l:.l_,弍,ヘイ伐ヘト、::::.:.:.:./ ,イ_,rf-j _l!|/::.:/::.:i:.:ハ ヽ:.', ヾ   だって気になったんです
   ∨ l::::::::::::::.:l:.:{ __辷に_L  ∨::./  ┴ ^ ̄ イ::::/:::.:.:|:.:ハ ヽハ    気に入ったことがありましたら生かしてください
    }:ヽl::::::::::::::.:.トヽ        ∨       /::/::::::.:.:ト、:.:|  ヽハ 
   V:Y::::::::::::::::ハ\   U     i      ,イ/::i::::::.:. | ヘ::|  ヽi
    ':::l!:::i::::::::::::::ハ          ,       /:!:|l:::::.:. |. |:!    
.     |;ハ:::ト、:::::::::i::ハ          ;'__     /:ハ:|.l:::.:.:.j   リ    
.    リ .|::l!ハ::::::::ト、ヽ、     ー=-'′ /トく l! |::.:./
       |:ハ ヽ:::::「ハ`ヽ`  、    ̄´ /:::::|  \ |::.;′
       || .∨ ヽ! .ハ     ヽ、  /|:ハ::::|    / .|:j
       |!  V    ハ       ¨´  l/ ∨   /  リ
     ___.. ノ     ハ         ヘ      /─‐-  ...__



// .l: : : : : : : : : | : :.:::::::::/|: :| : : ::::::::::::::::::::::|  `ヽ:::::::::::::
/  l: : : : : : : : :ム : ::::::::/‐l:N : : ::::::::::::::::::::::|´^`ヽヽ::::::::::
  l: : : : ::l: :::::::|' l :.::::::;≠;=トl : : :::::::::::::::::::::|    } l::::::    纏めてみて解ったのですがありえないことを現実で起こすための下地
.  l: : : : .::|: ::::::ト. l :.:::::l ヽ_j-:l : : : ::::::::::::::::l:::!´ヽ  / ,::::::::    つまり世界設定、世界観の描写が足りていないが問題点ですね
  l: : : : .:::|: ::::::::ヽl::::::ハ 弋ソl : : ::::::::::::::::::|::| ノ / /.::::::::
  |: : :.:::::::|: ::::::::::::}、:::|   '´ l ; : :::::::::::::::::ハ:| r  ,.:::::::::::::    作者の頭の中では矛盾がなく世界観がきっちりしていたとしても
  |: : :::::::/l: :::::::::/ l:|    Ⅵ : :::::::::::::::l l'  `T:::::::::::::::::    それを描写しなければ読者には伝わりません
  |: :::::::/ .|: :::::; ′ ヘ!     l : ::::::::::::::l    l::i:::::::::::::::
  |: ::::/ ..|::/           l ::::::::::::::l     l:;イ:::::/::::::::    ノートに自分の世界観をびっちり書いて
  |::::/   '             l : ::::::::::l     l/ l:::/}:::::::::     その上で話を進めないとインフレや破綻を起こして
  |::;′  l` - ....、          l: :::::::::l       l:/ l:::::::i:     物語の後半に取り返しがつかなくなりますよ
  |:l     l:::::::::/ ヽ   _      l: ::::::l      l/  」::::::l!
  |:!     l::::::::l  `^l´^     ' :::::l _.. -─  ̄ l:::::ハ
  l′    l::::::l     `¨ヽ    __l ::l'´:::::::::::::::::::::::::::|/:::
        l::::j        l  「:::::∨::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
       ∨       `ーヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

524名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 00:48:10 ID:l76aICjI



                   _ . -― -  .
               .  ´ . : : : : : : : : : `: : 、
            /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
            /. : / : : : : : : : /: : : : : : : : : : : : ヽ
            /. : :/ : : : : : /: : /: : : : : : : : : : : : : : : '.
         /: :/: : : : :/: :/: : /: : : :/: : i: : : : j: : : : : :i    いいところは主観になってしまいますが
          //|: : : : : :/|イ: ,ィ : : : /|: /i:|: : : /: : : : : : }   結構引き込まれました
       /′ | : i : : /7,ェ{/ミ| : : / ナ竺!: :イ: : /: : : : j
          |: : !: :/イ rtィ}゙ |: :/ 〃_う|小: : :/: : : : :,′   特に月の周期で人を襲っていると明かされたときはおお!と思いました
            |: :イ: :ハ. ` ̄´ レ'}   ┴ -くj: :/: :/: : /    他にも作者さんの独特のセンスには惹かれます
         |:/ |:/| ハ      V        /ノ :/: ://
         ノ  |{ | : ハ   、_      /'〃:/: :〃      スレはまだ始まったばかり、この評価が今後の作者さんのお力になれれば幸いです
               |: j: :ト、     ̄ ´   /: /: /′
             f|/‐州ハ 、    . イ-j/∠.._       キラ・ヤマトでした
             |    | `  ´  |       /
             |    j       !      ./       
           _j   /       |    /
       ___ {     ,く_   / ̄ ̄`     /\_
 r、 ´ ̄ ̄    |     j  ` 7      ´ ̄   ̄` ー- 、
  ト、        |   l   /
_}_rf=┬─┐ {   |   /

525名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 00:49:43 ID:77xlUccA


526名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 00:49:46 ID:l76aICjI
以上です、スレ汚しすみません

527名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 01:06:46 ID:rVSxONek
>>459
評価乙です
自分も作者さんは狂喜を演出するのが上手いと思います

528名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 01:26:40 ID:LXm2XueA
>>504
丁寧な評価、乙!
分かりやすく評価するのって中々難しいと思うけど、あなたの評価を読むと
そのスレまで見に行きたくなります

529名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 01:48:28 ID:beLGEo9.
蒼星石のくだりについては自分も変だな、って思ってましたけど、
真紅についての考察が凄かった、なるほどと色々とひっかかっていたものが氷解しました
評価乙です。

530名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 02:34:12 ID:5B2z3r6c
乙です
設定の説明はやりすぎるとくどくなって、想像の余地がなくなっちゃうから
どこまでやるかは難しいところ

531名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 08:54:02 ID:M1hPmPZw
評価乙でした!

532名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 14:56:44 ID:FEJ3a29k
評価乙

>>476
それは違うと思う
年齢表記があるし、駆け落ちした年代もはっきり書いてあるし
駆け落ちした二人がどうなったかも書いてあったはずだから
とはいえ原作やってないと伝わらない事ってのもあるかもしれないな

533名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 15:00:29 ID:beLGEo9.
>>532
ん?蒼ってもしかして駆け落ちしたエルフと人間の子なの?

534名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 15:08:58 ID:FEJ3a29k
>>533
原作には存在しない人物に相当するから断言は控える
年齢表記が嘘、ホロの年代記憶に間違いがある、真紅の知らない事情がある
とかやればいくらでもひっくり返るし

535名無しのやる夫だお:2010/10/29(金) 18:13:18 ID:NPv7Nx3c
わからない描写は無いのと一緒だ。本編内で想像させるべきところはきっちり本編内で消化しないと

536 ◆DESUO/YiUg:2010/10/30(土) 00:52:52 ID:gnmUZnV.
花京院様、丁寧な評価ありがとうございます

・真紅に関する矛盾点
>小舟でもいかだでもいいので無謀と知りつつも〜

今更ながらあの時点の苦悩を解消していただいてありがとうございます

当時はいかだで出てモンスターの襲撃に会う云々というイベントを挟もうかと思いましたが
冗長になるのでいっそ無茶を通して道理を引っ込めてしまおうと
あのような形にしてしまいました

>アリアハンで国王に面会する時

エルフの里編が完結した後に真紅の番外編をやろうと思っておりました
ですが違和感を覚えさせるのであれば先に伏線を張っておくべきだと思います


・蒼星石に関する矛盾
>532氏も指摘されてますが、年齢表記に偽りはありません
ですが、花京院様の提示なされたシーンは蒼星石の内面を描くにあたって
この上ない表現だと敬服いたしました

他の方々も蒼星石の年齢について見落とされていたようなので
蒼星石を含め、登場人物のおさらいを次回投下前に一覧にしたいと思います


>端的に言いますと、描写がかなり不足しています。
>各イベントごとの背景と、起承転結でいうところの結です。

お恥ずかしい限りです
ご指摘されましたとおり駆け足で作っている感は否めません
結を描くことを後の伏線にしようと未消化で終わらせている所もあります
ですがそれ故に矛盾を蓄積させていくことは望ましくないと思います

「沈黙を持って胸中を語る」ことを小技として用いますが
であるならばはっきりとモノローグで語る形式にもしてみようかと思います

シリアスとギャグの配分については
申し訳ありませんが自分でもさじ加減が難しいと思います
その時書いていて一番面白いことを実践しているつもりです
ですが、ご指摘を受けて推敲の際により一層の練磨に励もうと思います


熱の篭った評価を頂きまして心からの感謝をさせていただきます
ありがとうございました

537名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:00:17 ID:J2j9ly6Y
こんな時間ですが15レスほどお借りします。

538名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:00:47 ID:J2j9ly6Y

                  _,,..-‐v―‐--、 , クヘ
               , =、/:::::::::;:':::::_:::::::::<<:「`ヽ、
               l〔冫:ヾ‐:::::::::::ヘ:::::-、:::ヾヽ :::::\
             冫:::::::::::::::::ヾ:::::::::::::::::Vノ/:::!:::::::::::ヽ
             /::/:::::::ト、 ::::::|\_::::::::::::V、__!!、::::::::::ヽ
               /::/!:::::::;L_\::::l ´>=、:::::::lr'rニ1!::::::::::::::ヽ
            {::/::|::::::::レ,=、\! ヒ'_ト、:::川jレ,ハ:::::::::::::::::ヽ         皆さんこんばんは、初音ミクです。
           ∧!:∧::::::ハ,ヒ〕      lVベラ´ ';:::::::::::::::::ヽ        
           /:::冫::;ヘ::: ∧  ' _ _,   ルく    !::::::::::::::::::ヽ      今週三度目の評価人をしにきました。
           /::::::::: /::;!ヽ{_ > 、_  イノL`ヽ   !:::::::::::::::::::ヽ
           ,' ::::::::::;:::::!       ,r┘‐‐ ' >、_   l::::::::::::::::::::ヽ     
           / ::::::::::;::::::!  ,.-‐ <,ム、  /´   ヽ  l:::::::::::::::::::::ヽ    
           ,′::::::::::::::::! ,′,//´「:::`{!  、    }   l:::::::::::::::::::::ヽ
          ,!:::::::::::::::::::::{ / /.:/ /::.  .:[! ハ 01 l   !::::::::::::::::::::::ヽ   
          ,!:::::::::;:::::::::::::l// .:::/  ,!rー┐:[! |   !   !::::::::::::::::::::::::ヽ  
         ,!::::::::::::::::::::::r'、{:::::/  /::.  ̄ .::ヘ、」_ _」、  l::::::::::::::::::::::::::ヽ
       ,!::::::::::::::::::::::/`..〉/  /::.::.:.   ..::::/{. ̄ 田|   !::::::::::::::::::::::::::ヽ 
      ,!:::::::::;'::::::::::/ .::::/   ,'::::.ヽ/ .::::/ l:..    {   l::::::::::::::::::::::::::..
      ,!:::::::::,::::::::::/ .:::/   ,′ ::::..:::::::::/  |::::.   |   l:::::::::::::::::::::::..
      /::::::::/::::::::/ .:〃   / ;  .:::::::::::/  l::::::::..  |   l::::::::::::::::::::::::.
      /::::::::;'::::::::///    /:::..!   ;r'〈    !ヽ:::::::., |   l::::::::::::::::::::::.



                _  ,..-─‐- 、、  _  、
           ,イミi/: : : : : : : : : :`ヾi/ミ;l\
              ///: : :.l: :. : : : : :.:.:.、:.//〈: : :\
            ,ゞ´/:.; :.:人:.:ト、: :.:.:.:.:.ヽ;ヾ、l、: :.:.:\
            / :.:/:.:| :./ ヽ;.:| \;.:.:.:.:.:.:.|、:.:ヽ; : :.:.:ヽ
          ,イ :./|:.:.:|;.:|_ ┘l、|- _\:.:.:.:|l;:‐、:|l、: :.:.:.ヽ,         「ペース早いけどちゃんと読んでるのか?」と
          / |:/: |:.:.:.:||== ヾ!==≠i、「r=、lミ|、: : :.:.:.ヽ       言われそうですが、大丈夫です!
       / :.:|′:||、:/'xx      xx:∪|l;|L彡'´。 |: : :.:.:.:.ヽ,  
       /: :.:.:.:.:.:.||l、|、   △      |:/|l‐'′o |゚: : :.:.:.:.:ヽ       レコーディングの合間にしっかり読んでます!
       /: :.:.:.:.:.:.:.| ヽ:| ``ー-;ュ;r;:-‐'|/く′     |; : : :. :.:.:.ヽ,    
      /: :.:.:.:.:.:.:.:|  ヾ  /7ム、`i-リミ;ヽ     |; : : : :.:.:.:.:.:l
      /: : :.:.:.:.:.:.:.|      i=|‐lリヾ、ト、|、 ヾ      |: : :. : :.:.:.:.:.|
    /: : : :.:.:.:.:.:.:.:|    |::/「iヘ::l|'::::/       |: : : : :.:.:.:.:.:.:l
    /: : : :.:.:.:.:.:.:.:.:.|    |::'::`>;」:`:::|        |:. :.: :.:.:.:.:.:.:.:.:.|
   l: : : : :.:.:.:.:.:.:.、:.:|    ,ゝ'´|:.:.|``ー'\         |:. :.: :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l
    |: : :. :.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:l  ,イ、 ,>く、   ,く        l:. :.:.:.:.:.:.:.:.:.:l:.:.:.|
   /: : :.:. :.:.:.:.:.:.:.:i|:.ヽ ヽ」、/::|::::ヾ、,イ、/     / l: :.:.:.:.:.:.:.:.:.i|:.:.:.|
   | l: :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;iト、:.ヽ、\ ̄|`ー:'|l′/      l:. :|: :.:.:.:.:.:.:.:.:l|:.:.:.|

539名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:01:25 ID:J2j9ly6Y

                         __
               ,r==┐__ _ __ ノヘVヽ
                 /^ト、/}〔/     `^ヽ }
             /  k'ノノ   / ,.ィ ハ   \
               /  仄「i{  _/_/ | }i }  {⌒ヽ 
            ′ ,ム_i|‖´フフ_`  | #キ‐! }ヽ
            . .:i 「`ト|Nl,ィ升㍉ 丿伝y}釗ハ } 、 
              .::i }[II)!i }{f´-リ / ム} リ  ハ∧ } }      さて、今回評価させていただくのはこちらの作品です。
                :.:i ハ.」__乂i^ー′ . └' 1/∧}:i ∨/    
            .:.i {{{バ`込__,ー-'   イⅩイ::.i .:〈       『やる夫達は鳥人戦隊のようです』
              .:.i|ヽX^フi才⌒ー</ヘ } }:::.:i :  ,    
.           ;   :.:!! /⌒ハ \_)'^Y⌒〈 |::.:.:i   ′   
            .:i ハ {   ,小、 ,(n)iYi| 01} !.::.:.i : . ,   
.          }   .i  }ハ   〈 ` } { `ソ  { i.:.:::.:i . : . {   
.           i  ;.:!  ..:}ハ     } {¨}   | l:.:::.:i:i :..: .:i
         i  i.:!  ..:.i _y',⌒ヽ. }  {ム-‐J |::.:.:.i.i : .: i
         l  :.i  .:.:l `〈》《  〈   〉   } |:.::::.i:! .:.: :.:i
           /}   !   i!::|  ,ハ     . .     |  !:.:.:.:! :.:.:.:.:.:ト、

      依頼レス:
      ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287743882/405

      1スレ目:
      ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1258275550/

      9スレ目:(現行)
      ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1285936121/



      _,,.. --、_}ゝ、 /^ヽ、   __
      >、_,....、| \:`゙ー-': :´ ̄: : :  ̄` ‐-、   ,-、_
       >---,ー'-': : : : : : : : : : : : ヽ=-、__::`..:ー-、
       /  //: : : : : : : : : : : : : 、: :|::|\::::::::::::::/
      ー-‐'y' _,, : ::/ : : /| : : : |ヽ : : : ゙、l、゙:::::ヾ、-'/
       /,r':/ : ..:/ 、  / :| : : : ::| ∨  ,  : ヾ、::::::/::ヽ
       '´ /::/: .: :::|::  `/、 :|:: : : : :|  ',/ : : : :|ヽ::/ l:::::|
          〈::/../ |   / \|::   ::| -‐' ',: : : :: :|l::::::} `ヽ:|       私は戦隊モノはほとんど知らないんです、
       /V:∧:| :,|:: : ::/ ┃ .V:. : :: | ┃ ',:: : : ::|::',::/: : : ヾ|        唯一見た記憶があるのはデンジマンだけでして。
        ./: |/ .V|/|: ::::/ ┃  ',: : : : | ┃  |、:: :: :|、ノ':: : : ::.|
      /: :   .:: :|: ::‖ ┃  `、:: ::| ┃  |',: :: :: | |. |:: : : :::',      あ、もちろんDVD版で見たんですよ?
      /:: ::  .: : : |V:7l 、、、    ゝ、| 、、、 |: ',:: ::/ノ |:: : :: :::',      初音ミクさんじゅうろくさいが
     ,' :: :: .: :: : | .∨ゝ、    ,-、 ヾ   ,-|:::〉: /   |: :: :: :: : ',     リアルタイムで見たわけないじゃないですか。
     ,':: : : :: .: :: : |   _lヽー-  ∟ ヽ__ -=ニ_|:/∨    |:: :: :: :: :: ゙、
    ,': : : :: : :: :: : |  {ミ l、  ,, ‐' 、<><> .| |/ 7、  |:: :: :: :: :: ヽ、
    ,': : :: : : : : : :: :|   ゙ー、\(‐-ヽ| ∧   `^、_/ヽ.ヽ   |:: :: :: :: :: :: :: ::、
   ,': : : : :: :: :: :: : :|     \_,.く_)/ヾ    .:∧._/./   | :: :: :: :: :: ::: : ::゙、
    l: :: :: : :: :: : : :: ::|          .} : :: :::::  (  ;′  |:: :: :: :: :: :: :: :: :ヽ

540名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:02:11 ID:J2j9ly6Y

               _ ,.、
            _,. -┴ミハ              
      , -「|、, '´ .  -‐' ¨ヽ.             特に見て欲しいという要望点はこちらですね。
        l : :|:| : :/'´ : : : : ', : `ヽ..          
.      | : :|」.:〃 : : : : ,ハ: :|ヽ.: : :',.          ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
.      | : : ',、|l : : : : / l:/ィf|: :l, :           ┃①ストーリーが原作をなぞるだけの薄っぺらいものになっていないか
.      | :| : :',ヾ: : : ,佗) ' `从ハ           ┃②AAの演出はどうか
.       川 :|:. ':.,ゝl/{゙{`、_‐'ノ、: : |         ./ .┃③その他気になった点はないか
     /ノ丿:| ∨   ドー-ゞニ才 : |  ,. .:个 、 /   ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
.   /. :/.: 八:| 、 __|::::::::::::::::: ハ: |/.:::::::ヤニゞ    
   /. :/.: : / : :/'´〈::::::::::::::::::::/ニ_V.::::::::::::::::',  .;   
.  /. :/.: : / : :/   、:::::::::::::/ヽ :::ヽ::::::::::::::::: _.;
 /. :/.: : : : : /  ,. -,`ー‐'′:::)::::,!,、'´ ̄ ̄
 : : : :/.: : : /,. <´丶./.::::::::::::::/.:::/¨}_\



                     _  . ' ´ ̄ `  、
   , -、, -、            _|ll/ ,   ,.i  、_ \ __
   !   /   へ       /  /  /i  / .l   ',ー ///.、
   \/   .|   ',    /   .,'  ./ .|  ,'  |    li,-.///  ',
  ,.-‐- ..._   ',  l  /     |   | _ヽ. l -‐l    |:|///   l
  !      ー  ヽ/      l l ,イili:! !|   ヽ./ l::lヾ     |     評価に入る前に、連載開始から間もなく一年ですね。
  ` -  ... _  !   \r、    // /:_!`´、  ー-/ //:ヽ/     l    一周年おめでとうございます。
       〉 -- 、    |::\ /// ヽ、 ―-, / /L://     / 
     ,. .! _... - ,   l:::::::ヽ ̄:::'‐rr― 、-`-//  ./     /      とても人気のある作品ですし、
   ./  〈  __... ノ, /_ |::::::::::::::::::::::::|.!   l :::`X::ヽ /     /         今後も頑張ってください。
  /    /:i   ..ノ´:::/:::::::::::::::::://i 、  /ヽ':レ!::::!\   /
.//    /::::`::::´::::::::/:::::::::::::::/  ヽ /::::::::::\ヽ:\l  ./
/     /:::::::::::::::::/:::::::::::::::/     !´::::::::::::::::::::iヽ \i /
/    i l:::::::::::/:::_:: -― '        l::::::::::::::::::::::l::::\ `ヽ、
     ー― /´            ヽ::::::::::::::::::::!::::::|`::‐-r

541名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:02:42 ID:J2j9ly6Y

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                                    ┃
┃  ①ストーリーが原作をなぞるだけの薄っぺらいものになっていないか    ┃
┃                                                    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                          ___
                   i〔 ヘ´:::::::::: ,.ヘヽ〕iヽ
                   / 〃::∧::::ト、:: : ',ヽゝ:ム
                    l イ: :i_∨krr.、: : Fll、.∧
                   !代: lrr.、ヘ!ゝン Y |」j.... ∧
                ノへ ゝン    ".kヘ∧: : :∧         最初にお伝えしました通り、私は原作を全く知りません。
                 /.:.:.:∧ト" ニ´イ||ヘゝ∨: :.∧
                   / : : / ゝrl/=l/.リ01i |:. : :.∧      ですが、読者のコメントから、
                 ,.'.: : :/.   /《 /l_《! │ !: : : :.∧       「こなたさん→誠さん」のフラグが
                /: : : / .  /_// .| ̄.|l._l | : : : : ∧     作者様のオリジナル設定であることはわかりました。
            ,:': : : : : .′///:::::| _.ム‐弋 |:. : : : :..∧
              / : : : : : ,'//.../ヨ:::::|  |   ヘ.!: : : : : :..∧     ですので、この点を絡めて答えさせて頂きます。
          /.: .: : : ://.\∧::::,.へ/| Ⅶ ヘ: : : : : : : ∧ 
           /. : : : : / <</_i__i__i∨i__i__i__! Ⅶ \.: : : : : :.∧ 
           ,'.: .: .: .:/___Τ T=ヘ  マ|  Ⅶ/ァ:. :. : :. :.∧
        ;. : : : : : : : レレ' |__!   ',__|_/レヘゝ:. :. : : :.∧
         i.: .: .: .: .: .: !   l ̄ |   ', ̄ヘ   !: : : : : : : : :..∧
         |: : : : : : : : |   l  |    ',  .ヘ.  !: : : : : : : : : :∧
        l: i : : : : : : l   |  |    ',   ヘ !: : : : : : : : :..:∧
.         l |',.: : : : : :l   !  |     ',  ヘ ! /!.: .: .: : : ,': :,′
         l:| ', .: .: .: :|  i   l     i   ヘ/│.: .: : :, '! /
.          l| ヽ : : : |   l   ヽ.    ノ    ヘ.│: : / l/
.           ',   \.:.:i   |r─‐‐ヽ  r──‐ム l , '    '
               ヽ、  \___丿  ヽ__ノ .ノ′

542名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:03:05 ID:J2j9ly6Y

            ____ __     __
        ,. : :´ヽY〃x= : :ミ 、/⌒`ヽ
    __ _ 〃⌒ミ>x≦⌒  ≧x ㍉:: : : : : :.
  /⌒ヽ/. : : : /: i{ : : : : : `': .、:\:.ヽ. : : : ',
 i : : : : /. : : : / :j八 : : : : : : : : \ :`ニ=r‐. : :,
 | : : : :,': ,' : : ' : :li : :\ : : : : : ::. : :\ゞ≧=- :i
 | : : : :{: { : :i : : :|i : : : :\ : : : : : ::. : :\:i : : : |
 | : : : :|: | : :| : : 从: : : : i:}\ : : : : : 、: 介=-.|
 | : : : :|i | : :|: : : :ト、\; :八`¨¨ゞ辷,xΧ: | : : : |        私の見る限り、作者様の懸念は当たっています。
 | : : : 从| : j : : : L.xく \: :ヽfr乞タ个トメ、 : : :|
 | : : : : : | ∧:. : i:レf乞T ` ̄`   ,りイ::.: : : :.|      というのも、ジェットマン同士の交流がほとんど描かれていません。
 |: : : : .ノイ\\八¨¨´  、    /l77|: : : :.:.|       こなたさんのフラグが生きていないように感じるのも、
 | : : : : : : : : iヾ_≧x=-  r- '¨ イ`¨ |: : : : : :|       これが原因でしょう。
 | : : : : : : : _」 _   ≧┬‐一 " :ト.、 | : : : : : |
 | : : : : : .:/    `Y. : .〈     } ハ | : : : : :|
 | : : : : : ,'      ', . : .',     | ハー- ミ : :|
 | : : : : : |      ∧ : . :\    }. :∧   ヽ |
 | : : : : : |  '、  /: . ', : . : . \ / . : ∧    }:|



      , ヘ、__ _,. --  .  rヘ
     //,ィ':´: : : : `´ ̄: `丶:`ヽメ、r‐-、
  /⌒ン': : : : : :/: : :i : ヽ、: : \: : ヾ,ヘ: : : ',
  ,' : /: /: : : : : l: : : :l : : : :\ : : ヽ、:ハリ! : : i
 l: :/: /: : : : : : ハ: : : ト、: : : ヽ: : : ヽ: レ1:: : : l
  l: l: :イ: : : メー' !: : ::l'ー-_\_:_: ヽ: : :l :i |! : : :l
  |: |ノイ: :ハァ'7'i' ヽ;:|'´!ハ`ヽ\: : : : :l l li: : : : ',        私が特にそう思ったのは、少々古い話ですが、
.  レハ,; |:/〈. !ソ.   ` し' ノ 'i : : : :l  !l: : : : ',      第三話です。
   l : :レ' 7"   _'__    ´,.,.!!ヽ : ,'  l:l : : : : ',
  l: : : :!: :ヘ.  |/´ `ヽ u  :ハ:/::ソ  i::! : : : : ',
  ,': : : :l: : l:メ\ 、  _.ノ   イ::/::/ __l::l : : : : :',
. / : : : l: : :!.  `>‐-r   /ヽレ'ァ ン´::::::::ヽ: : : : :',
/: : : : l : : :! /r‐'7,ハ,/ ,レ'__/::::::::::::::::::;ハ: : : : :',

543名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:03:35 ID:J2j9ly6Y

               _    _,,......,......,,_    __
            /ii,.-''´: : : : : : : : ::`:ヽ.///ヘ
            ,/-:: : : : : : : : : : : : : : ::.///_. ヾ\
          /::/: : : : : : : : : : : : : :///|: : ヽ//
           /://: : : :;ヘ : : : i: : : :.\ヾヽ|:: : ::×
            |/ /: : : :./ ヽ: : :|ヽ: : : : :\ヽ',: : : : :ヽ
.           |: : : :/-‐´ ヽ: l`‐\: : : :.|=lll丶.: : : :ヽ
          /|: : :/ r=-、  ヽ. r==ヽ: :.:.| l| i: : : : : :ヽ       「紬さんはやる夫さんに惚れている」という話が
            /:.:|: :/:|弋::リ    弋::.リヽ: :|´ノ  i: : : : : : :ヽ    出ましたが、これにはビックリしました。
         /: : :.Vl:::l     ,       |ヽl/   !: : : : : : : i
.          i: : : : : |:::ト   _       /|:::|     i: : : : : : :.:!     だって、前話まで許婚がいたじゃないですか?
          i: : : : : :l∨ `// )、_  / |/     !: : : : : : : i    
          l: : : : : :l   {   '´ / 〉イ.lヽ、       i: : : : : : : :!    それを破棄したすぐ次の話で、しかもやる夫さんに
        l: : : : :.;l__,::‐|    /_ノ /  l::‐.、 _ l: : : : : : : :l     恋愛感情を抱くような描写もほとんどありませんでした。
        l: : :/´  {}:ヽ   j /   /.: : :{}  `ヽ : : : : : l
        l:.: :l   {};へ  /∧   /: : : : :{}    | : : : : :.:l    これで惚れていると言われても、
        l: : :l   /::::::::\/凸ヽ /: : : : : :.:{}   l : : : : : :l    唐突な印象が拭えません。
        |:.:.: l  /:::::::::::::::::\ |.:`: : : : : : : :ヾ   l : : : : : :l



|: : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : ::ヽ、  _
::!_: :/: : /: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ':::/‖〉
:::|_/: : :|: : : : : :|: : : : : :|: : : : : : Y‖/
:::」 /: : : |: : : : : /.|: : : : : :|: : : : : : : ∨ヽ
: :.:::|: : : |: : 、/ |: : : : : :ハ: : : : : : | : |
:::::::|: : : |: :/\、.|: : : : :/ 'l: : : : : : ..|: :|
::::::| : : :|/´ニニヾ、.|': : 、./-‐'!: : : : : ∨: :|
::::::|: : ::!| l;;;;:::;;》゙ .|::/γ=;ヾ|: : : : : :|: : |         一方、こなたさんの恋愛感情は納得できたのですが、
:::::::|: : ::| ,゙ー-′ |/  ‖;;;;;) !.!: : :、: |: :.|        例えば12話で誠さんが死んだと思われていたときにも
、ー,!: :,、| , .,-、._ '   `ー'',,./キ: :.∧:|: :.|       こなたさんは冷静に戦っていましたね。
 >|:V|'ヽ、/   `゙ー,  "" //i: /|::V: :|
. <|::::`!、:::ヾ、__/ _,,.. .-' |、,:/: |: : :|/         好きな人が殺されてしまったのなら、
 <|:::::::ヽ'':::::/゙゙ 「ー' ̄.ヽ .|: :|/|:l: : : :|       もう少し感情的になるのではないでしょうか?
 <|:::::::-ヽ ./|:::::::|>   ||: : : |l: : : :|
. <ヾ="、ヽ`イ、::::|>   ||: : : :ll: : : :|          こういった「細かい部分のフォロー」が無いことも、
_|'::::::::::l´ ̄.〉''\!'ソ    | |: : : :|: : : : |       こなたさんのフラグが目立たない一因だと思います。
=|::::::::::::|.-〈:::::::゙''':t-―--| |: : : |: : : : :|
:::|:::::::::::|: : :|::::::::::::|´ ̄:::`! |: : : |: : : : |
::::|::::::::::|: : : !:::::::::::|:::::::::::| |: : : : : : : :|

544名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:04:04 ID:J2j9ly6Y

      /77ゝ‐…‐- ミ/77刀!
     /       /〃/」ii:|
    /  r 、  ト   Vハ V/
       {⌒ヽ. |⌒刈 ゞ=! ',
   |  |┬ュヘN┬┐! i、 }   ,       他にも、ジェットマンのメンバーって、第一話で出会うまでは
    j∧ :! ヒリ   ヒリ | j」ヾ!  ',      赤の他人でしたよね?
     Ⅵ、      レ'¨´|  ',
      |: :>`rtァ >⌒`  |   ',     ですが、特にこれといった描写もないまま、
      | : :レ/Yコ∧_〉、   |     '       いつの間にか仲良くなっています。
   r_r≦´::〃/ | ¨〉::::ハ |     ,
    {{::::///= | 《::::::r'   |    ',.    一つ一つは小さなことですが、これら小さな描写不足の積み重ねが
.    /¨´ 》V、_ノ、メ≫'   !      ,    登場人物に深みを持たせられず、結果としてストーリー自体も
   /. : : :ヾ====彳    }     :i}     薄く見えてしまうのではないでしょうか。
.  /  : : .:ハ¨ハマ¨::{   ,'    :リ
  / / _彡'  ';::::} }:::::} _ノ     〃
 ( ({/´    j_:ノ l::::j`ーz_____彡'
  `ヽ       し'



            /   \.r‐┐
           /       l  |   _ .. _        rヘ
         /      /l  l-‐ '": : : : : : : :` ─- .._ / ハ \
        ,イ      / >/: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽl  l l
       /人      /__//: : : : : : : : : : : : : : : : : : :\: :\/ l
      / /:::::::>──'/Y l: :l: : : : : : : ヽ: : : : : : : /、: : : :ヽ: : \l
.     / /:::::::/     /:::l. ト.l: : : : : : : : : \/l: :/ ヽ: : : : :\: : ',
     l /:::::::/    ,':::::l !:::l: : : : : : : : :/  l/ / ',: : : : : : ヽ: ',           作者様の
      l l::::::/    i::::::l l::::l: : : : : : ://:l    /l  ',: : : : : : :!: : ',
     li l::/     l::::/ /::::::l: : : : ィ  〈:/     〈:/  l: : : : : :/: : : ',      「原作をなぞるだけなら原作を見た方がいい」
    /l:l l:l     ///:::::::l: /⊂⊃          l: : : : :/: : : : :.',       
  /: : l::l ヽ-‐ '",、 '":::/ヽ--lハ: : |  i'' ‐- .._  ⊂⊃l: : : :./: : : : : : :.',      という考えには私も大いに賛同します。
/: : : : l::ヽ-‐ '"::::::::::::::/   /: :ヽ:.l  ヽ    /    イ: : :./ |: : : : : : : :',
: : : : : : ',:::::::::::::::::::::::::::::::\ // |`l` -  ̄_.. <  l: : :/  l: : : : : : : : ',     原作を破壊せず、自然にオリジナルを
: : : : : : :ヽ:::::::::::::::::::::::::::/  ̄ Y⌒` ‐- 、 |       l: :/   !: : : : : : : : :',     入れるのは非常に難しいと思いますが、
: : : : : : : : \::::::::::::::::/     ( l: : : : : :/`i l` ┐     l/    l: : : : : : : : : :',     頑張ってください!
: : : : : : : : : : `7''' <  \   くl: : : : :イ┘l l.  l            l: : : : : : : : : : ',
: : : : : : : : : : :/   \  ヽ   /!: : /┘r┴‐┐ト 、          l: : : : : : : : : : :',
: : : : : : : : : :.,'     ヽ    / l: :/: : : l   /: l  ` 、     l: : : : : : : : : : : i
: : : : : : : : : ,'       Y ": : :l/: : : : : 〉_l: : :',   i     l: : : : : : : : : : : l
: : : : : : : : :,'        l: : : : : : : : : : l   l: : : ',   l     l: : : : : : : : : : : l
: : : : : : : :.,'            l: : : : : : : : : :l   l: : : :',  l     l: : : : : : : : : : : l

545名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:04:29 ID:J2j9ly6Y

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                                    ┃
┃  ②AAの演出はどうか                                   ┃
┃                                                    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                 , x≦三}               _
            ,x≦ヨ>_'´{彡- :―: :-: : . ._  ,.イ三}i
            {三l'´: : ; イ: : : : : : : : : : : : :.`,イミ/}}}}}
             ,{三!:./: : : : : : : : : : : : : : : :/三/:-ヾ}}
          /:.i三/: : : : :/: : : : :.l: : : : : : : {三i: : : : :ヽ
          ,': : :∨: : : : /i:,'!: : : :.ト、: :l: : : : V/{: : : : : : :ヽ
            : : : :.,': : : :./ l:l ; : : :.l V:.!、: : :∨ハ:l: : : : : : :ヽ
         l: : : :,:.i: : : ; `ヽj V: : :l__,ム:{-: : : : Vリl: : : : : : ト、:ヘ
         /l: : : j∧: : f寸ョx ヾ: :l,.ィョェュ、i: : l:..:/l : : : : : :.l ヽ:.i     作者様は既に何度も評価を受けられ、
          /: : : :/: : ヽ: l 弋:リ   ヾ{'弋:リ '}: :.l:./ ,: : l: : : : :.! !:}     その都度指摘事項を改善されていますので、
       /: :i: : : : : : :.ヾヘ ,,,  、   ,,,,  i: /'´ ,': : :l: : : : :.∨;′   演出自体については私が言えることなどありません。
      /:./: : : : : : : : :..:ヽ   、  ノ   ,.イ/   ; : :..:l: : : : : :l ;
    /; イ/: : :.;.ィ´` ー、_:/ >、 _ _, <i     : : : : l: : : l: : : {     AAを多数自作されているのも素晴らしいです。
.  ,ィ´:/  / : : ;'  _  j}`〈 : : \__, ィ:´:ヘ    l: : : : : : : l: l: : :.
 /: :/   /: : : :.V壬三ミxj: :.i´\: /::ヽ: : :./ヽ、_ l: ..: : :.: : :l: l : : :.    その才能に私が嫉妬するレベルです。
 !: :{, ィ:´: : : : : : :Ⅷミ三三ミx',  Y、::::〉/ : : {f´ ヽ: :..: : : :l : : : : :.
 l/: : : : : : : : :/: }三三三三ミ!  } i:`:{: :..: : : }}   } : : : :/.: : : : : :
,イ: : : : : :./: : : /: ∧三彡': ; -、!  l :l:::::ヘ : : : :j}   /: : : : : : : : : : : !
!: : : : : : ; : : :./: / }三/:__/  iノ   {: ';::::::ヘ : : :ヾ、 ∧: : : : : : : : : : : l
!: :i: : : : l:.: : ;. :/  {{r‐‐{ !   l    ヽ';:::::::ヘ : : : }}/ ヽ: : : : : : : : : : l
ヾ:ヽ: : : :!: : :l: :  {ハ  {i ヽ `、    \::::∧ : :/    V.: : : : : : : : :l
、 ヾ: ; --、: : l: l  》ヘ }ト、 ヽ ヽ=t-、  ヽ:::::\      ; : : :..: : : : :.l
ミ≧く:_:, ィ壬ミx>-':ヽゝ'三ヽ、ヽ Y : : `i¨´::::::::::\    !..: : : : : : : :l
三三r=-‐:':´ : : : : : : `: ≠:'.ゝヘ_ノ : : : :`ヾ、;:ィヘ::::\ ,: : : : : : : : /
ミ三/:} : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/ミ}ヾシ::::::::::\: : : : : : :/
ミ三7:l : : : : : : : : : : : : : : : \ : : : : : : : :,イ三}  `ヽ、::::::::::} : : : : /
ミ三ヘヽ : : : : : : : : : : : : : : : : `ー_;=-‐:{三三!    ` ー-、j: : :/
三三ゝヽ: : : : : : : : : : : : : ´:  ̄: : : : : :.i三ミ}     , ィ´:, ィ´
三三三}_\: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : l三ミ}  ー=' - ‐'´

546名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:04:56 ID:J2j9ly6Y

            ,、 '": : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\: : : : : : \
            /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : : : : : :
        /: : /: : : : : : :./ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : li : : : : : :
.        , ': : //: : : : : : : /   l: : : : ト、: : : : : : : : : : : : l:l: : : : : :
       /: / ,': : : : : :\/    !: : : :l ヽ: : : : : : : : : : :.l::l : : : : :
     //   l: : : : : : : /\   l: : : l  _.>,-‐: : : : : : : :l:::l: : : : :
.            l: : : : : : :/r=、ヽ   !: : :l'"  ヽ. : : : : : : : l::::l : : : :
          l: : : : : : ハl l::::ヽ   l: : :l ,.ィ=-.、V: : : : : : :l::::::l: : : :
.           l: : : : : :l :l. ',::::}   ', : l. lC:::::::ハ : : : : : :l::::::::l : : :     演出がしょっぱいということも勿論ありませんが、
           l: : : : : l: :l. ゝ'   ヽ:l  !:::::::://l:',: : : : :l::::::::::l: : :    状況が分かりやすいか、と言われると、
          li: : : : :!: :!        ` ‐'゛ ,': :',: : :.ハ::::::::/l : :    首肯は出来ません。
          l l: : : :li :.ハ `           ,': : :l: :/: :l:::::/ l: :
           l: :',: : l:.l: :ハ          /: : /l:/: : :ヽ/   l :    特に15話でそれを感じました。
            l: : :',: l: l/: : :iヽ ヾヽ    /: /  \: :.|    l:
.           l: : : ヽl: : : : : l ヽ _ ..... //_.. -‐ '゛\l
          l: : : : : : : : : : :l     r┴/'"       >、
.          l: : : : : : : : : : : l    l         /ノ`' \
          l: : : : : : : : : : : : l    l    ,、  '"r-'`゛    ヽ
         l: : : : : : : : : : : : : l   /--‐ '.._.r-'^''"



ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1281279912/791-792



        .. -― =-</゙>'ヽ
     rl" !'´  ´    `ヽ! |  ヽ
     l !'     、     \!   ',
    .|'  l ,!、  |-- 、 ',   l|    l
    l i  !,'/.、 ! z=s、::. ,.!.l.   |
    |' | ::l' r=.、 ヽ',. !イi:::i:::l' i.|    l         私たちボーカロイド勢が乗ってきたジェットガルーダの
    .l ';::|. !i!:!:i   丶-'!:/-=!    |       基本的な攻撃シーンですが、何度見直しても
    |  ヽl.i,,,゙‐' '   "゙ '!l' |::    l         何をどうやって攻撃しているのかよく分かりません。
    l   ::::ヽ  ......-. .イ> "ヽ.    |
     |   ::::| /´ ! | X /l  01.!     l
    .l   :::::l_!  | 'L/´, | '´ ̄.i    |
    |   ::ノ  `/ ヽ!/::::l   L::.    l
.    l   (/  |::/::::::::::|::`iー ':::::.    |
   |   ::ヽ ./:::::::::::::::::ヽ/:/ |::::::::..   l
    l    :::| |:::::::::::::::::;;:::/:/ヽl::::::::::..   |
   |    :::l 丶-‐i ´ | `   \::::::::...   l
   l    :| /   ヽ/     , >::::::::...  |
    |    :l/ヽ  / ヽ  , :'::´::::::\:::::..  l

547名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:05:28 ID:J2j9ly6Y

  _/.:              ヽ
'´.:                  /77∨ハ
 '            . . : : //∧ ∨/,
/         ` r-ニ_ : :///: : ', .∨}
      \ヽ.  У/へ_/x==x〉》〉'
     、  \'   V/〈《,{     X′
 \,.ィ、: .\: .   `≧=-∧     \
:. : : :、く xくト刈 : . ∨///,>、     丶
ト、: :. :ヽ癶リ jN : . : .∨/. : \       丶、     また、その後のシーンで私が色々やったみたいですが、
:.:.`ー=ミ}      ’、: : :.} \: :从\       \    説明がないので何をどうしたのかやっぱりよく分かりません。
丶(`ヽ:ノ       ∨/: |   >=‐x \
     ':.`ゝ-.'´   ∨:.| /::::::::::::::::ヽ :\         作者様は素晴らしいAA技術をお持ちですが、
      ':, :∧.:〕ヽイ从{'::::::::::::::::::x≪1: : .丶        少々それに頼りすぎているように思えます。
      j/ }/   /:::::::::::x≪´::::::::::', : : : . \
           rノ x≪´::::::::::::::::::::::::, : : : : . ヽ      もう少し、テキストを活用されてはいかがでしょうか?
          ,レ:::::::::::::::/´⌒`ヾ::::i :. : : : :.、
         //:::::::::::::/        ',::| ∨ヽ: : \
        / , ′:::::::::/         } | }: : }: : : : : .



          ∠㍉//7x-‐‐- .
       , '"     /⌒ ''"´⌒`ヽミメ、 r‐、
       /      /            ヽ|ii|:》、
.     / /    / /{   ト、  ヽ ヽ ハ. |ii|⌒ヽ
    /__/   / 乂_,.イ   | '、   '.  V::vハ   :、
   ′/   /x≦ミ、|   xヘ         }:::vハ    :.
     /{   /《 ら沁  l  j ゞ=-‐   i  :|  マ    '     ちなみにこの15話、
   / |   ,'cっ辷ソ   Ⅵ/ x=ミ、  i  i!  i!    '    「あ、私も出てるんだー」
.   /   | γ /i/i/i/i ,   らr心',  i   ハ ,'|      i      と呑気に読んでいたので、読み終えたときには
  /   i|八 o       /i/i/i ゞ辷ソ∧ i /:::レ |     |      ←の状態でした。
. /   ,八 个u. rヘ=-、__    とつ    /册} |    |
/       ヽ{⊇へ`¨` -、)   o/  /∨:::::/   !    |    いや、フラグは乱立してましたけどね…。
      |  /⌒'{i>t---z-ο厶イ>ゞ="   |       !
      |((n/YY'y::〉rf''"i} 01ヽ         |       |
      |「ヾ=x_っ{   n^YY'h_j          |      |
      ||厂i:::: ̄7::|  {ゝ==彳}|       |     |

548名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:05:56 ID:J2j9ly6Y

_
::::::::::::`:::::...、 rrl、
::::::::::::::::::::::::::||l l`:ヽ、
::::i::::::::::::::::::::::ll| |:::::::::',
::::|l::::i';::::::i:::::::|_!_!:::::::::l
:::l ヽ|__';::::l::::::::::|::::::::::::|
:::| /i  iヽ|::::::/l::::::::::::::l        それともう一つ、テンポについてですが…
;::lヽヽ__ノ ノ:::/ヽ:::::::::::::::|      これはハッキリ言って悪いです。
ヾ    /;イ;;;/:::::::::::::::::l      演出が過剰です。
__    ,. ィ.|:::::::::::::::::::::::|
 lヽエ´   l::::::::::::::::::::::l
ノ!/:l:::>- 、|:::::::::::::::::::::|
;/::::::|:::/   ヽ::::::::::::::::::::l
:::::::::::l:l    !l::::::::::::::::::::|
::::::::::::|l_  01/ |::::::::::::::::::::l
:::::::::::::l::::::ヽ/  l::::::::::::::::::::|



 /.ィ  .::l   ::::::l::: l:.    ::ヽ //
 レ  .:::::ハ   ::::::ト、 l、:.    ::::ヽ{
 / .:::::/_ヽ  :::::l ',l‐\-   :::::::|
 l  ::::/:| _\ ::::| , -‐-\::. ::::::|     ですが、私はそれでいいと思います。
. ヽ :::l::::l r-、ヽ::l. r―、ヽlヽ:. ::://
  ハ:::l::::l ヒ::ナ `'  ヒ::::ノ '! ::l:::/イ      やり過ぎなくらいのAA演出こそが、この作品の要です。
  | :ヽ:::|、             | :::/ l::|     それを無くしては、味気なくなってしまいます。
  l  ::::V->-yー- 、, -<.| /-y-|      今後もどんどんダイナミックなAA演出をして下さい。
  ヽ  /:::::::::/::::::::::::::::\ /.|/01l |

549名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:06:29 ID:J2j9ly6Y

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                                    ┃
┃  ③その他気になった点はないか                             ┃
┃                                                    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


       ./: :./: : : : : : : : :/ l: : : : : : : : :ト、: : : : : : : : : : : : : : : : : :
      /: :./: : : : : : : : : : /  !: : : : : : : :.l ',: : : : : : : : : : : : : : : : :
    /: //: : : : : : : : :へ:./   ',: : : : : : : l.  ',: :./: : : : : : : : : : : :
   // li: : : : : : : : : : : /\   ',: : : : : : :l  X: : : : : : : : : : : : : : :
       !:l: : : : : : : : : :./   \  ',: : : : : :.レ'  \: : : : : : : : : : : :
      .l:.l: : : : : : : : : :! _.. - ._   ヽ: : : : :.l  ,、 -‐r-、: : : : : : : : : :
        ! :l: : : : : : : : :.l/ /-、:::ヽヽ  \: : :.l イ  )::: ', ヽ: : : : : : : : :     これは言うべきか否かすごく迷ったのですが…、
       .l: :l: : : : : : : : :l{ ト-'::::::::lヽ   ヽ: :.l. トr':::::: l  〉: : : : : : : :.    「気になった点があれば遠慮なく」という
       .l: :.l: : : : : : : : l.ヽ ', :::::::: l     \l. l :::::: / |: :\: : : : :     依頼でしたので、思い切って言わせて頂きます。
       .l: : :l: : : : : : : :li  ヽ::::::/        ヽ-- '  l: : : :ヽ: : : :
        ! : : l: : : : : : :.l:i                   l: : : : :/\:
        l: : : : ',: : : : : l: .l        '         l: : : :/::::::/:
        .l: : : : :ヽ: : : :.l: : ヽ       __      /l: : :/\:/: :
        l: : : : : : \: :lヽ: : lヽ    i゛/   )    イ l: :/l   l: :
.         l: : : : : : : : ヽ!: l\l >   ヽ      / lヽl/: :.l   l: :
       .l: : : : : : : : : : : ト\___r‐> . __ .  '゛    ! \-ゝ   l: :
         l: : : : : : : : : : : :l `─┬'" V|      /    ハ    l:
       l: : : : : : : : : : : :l_.. -‐l   li      /     lレへ  l
          l: : : : ,、 -‐ '"    l   〉   rヘ       l > |>
          l: : /        <l  / |   l  \        l. 〉 l )
          l /         ( l / ヽ─── >、    l〈 lヽ

550名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:07:02 ID:J2j9ly6Y

        _,,..,     _,,.....,......,,_     ,,_
        / ./\ ,.-''´ _i _. ` ヽ.、 / ! l
       / ./ニ=/ -   -‐'‐-   _,,..!, =| .!ヽ
      /i:,::::ヽ'/ヽ,          、、 '; /:::;/ !
      .!/ ヽ:::::! .!//         ヽヽ' i'::::/  !
      ./  ヾ:| .// / , ,  .,   ., ,  ヽヽ|-'i   .|
      i   l .| !./ ./| i l  l   l.|.l i.ヽ i :li |   .l    12-15話を除き、ほとんどの話で後半の展開がワンパターンです。
     l   .| l .i ./ Ll-|-! .|  -lr-|、,|:, .l | l   |
     .|   .l  .!l .l .!,イテミ':,.l   /イテミ l ! .i l |   .l     特に「ジェットマン5人vs次元獣」の構図にまで持っていった後は、
    .l   |  | l |`ゞ='` ヽ'゙ ´ゞ=' ,!',/!l | l    .|.   「次元獣負けて巨大化」→「巨大ロボで撃退」の繰り返しです。
    !   l  .l゙iヽ!,ヽ、   _'_   ,/;// .l |    .l
    .!   |  .l | ヽ,.!..,.., - ..__.. .r ''´/./  .| .l    |   必殺技や合体シーン等、バンクカットが多いこともあり、
   /   l   | .l  ヾ>-'- ,...,.-' .!、'゙    .l .|    l.  私は何度も読み飛ばしたくなりました。
   /    !  .l .|,. -i'"l.! ,, ./;~;!, ,, /;"iヽ.、  | .l    .|
  /    .!  ,!.,:'  | ゙ヾ;/;i' ‐|ヾ;' ' |   ヽ !.|     .!
  /    /  / !   l   ,..l.__,.l.,   l    !  !     !
 /    /  / ,|   l   へヽ---',_ .|. 01|  .|     .!



        冫、   ゝヽ_ノ´ 'ィ .. __/.:::::ii::::|
       __/  ン´        `ヽ::::::::ii::::|-、
     / /:::://            、:::ii::::| |
.    / /:::/ /    ,   i      ハ::ii:::| ト、
    / /::::/ /     ,′  :ト、      ハii:::| / |{
.   / \/ イ   イト、 .::|rヘ       Y´/ |1
   ′′ | / {   八jハ :::|  ∨ ト、   、 ∨  | |
.  ' '::::::::{ハ i   イんハ `ヽ{  んz、 ヽ  /`ヽ | |    ですが、これが戦隊モノのお約束だ、と言われれば
  | |::::::::::レ 八   {弋::ソ    弋::ソ`  イ  / /|::|     確かにその通りだな、とも思います。
  | |::::::::イ ト、ハ トt , , ,   '  , , , イ/ /レ' / / /:|:::|
  | |::::::::ハ::::| Vヽヽ    、   //}ノリ/ / /::::{:::|.    なお、私は今回の評価をするにあたり、Wikipediaで
  | |::::::| |:::|  `ヽ`>、 _  イj/  { }∧′.:::::}::::i     ジェットマンの項目を見たのですが、
  | |::::::| |:::|     /八__ ...ィ了  V / .::::::{:::::i     マンネリ打破のため、様々な趣向が凝らされていた
  | |::::::| |:::| .r'⌒v/  /=〈 /7〉-‐'⌒/ .::::::::} ::::i      ことを知りました。
  | |::::::| |:::|/   ハ__,イ  ∧レ'/   01} .::::::::{ :::::i
  | |::::::| | /  }′  /¨7  V {    {  ::::::::} ::::::i     釈迦に説法かもしれませんが、作者様も
  | |::::::| |/ /   / /    i  i  }  ::::::{ :::::::i     こういった原作のアイディアを使われてはいかがでしょうか?
  | |::::::| |__/   /  ′ r==z i }   |   ::::} :::::::i
  | |::::::| 〈___}   /  ′     Y二Y}   ::::{ :::::::i
  | |::::::| 〉::::i  /  .′     /:::::::::{    | ::::::{
  | |::::::| /::::::i  |  |     /::::::::::::|     ト、 ハ
  | |::::::|/:::::::i  |  |     /:::::::::::::.ハ   | ヽ ハ
  | |:::::/:::::::::i  |  |     /:::::::::::::/ /    |  } 八

551名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:07:43 ID:J2j9ly6Y

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┃                                                    ┃
┃  ※ 総評 ※                                        ┃
┃                                                    ┃
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                    r'=======ヽ
                  _|l| __  ___ |::|
.            {、   ,  ´:.:.:.:|l|:.:.:.:.Y:.:.:.:.:.:. ̄ ヽ
            >`'´:.:.:.:.:.:.:.ミ|l|:.:.:.:.人:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
.          /ソ:.:.:.:.:.:.:.:.:、:.:.:.:|l|>、彡ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
        /´ /:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:lヽ、:.゛=====ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.\:..ヽ
        《 .r'/:.:.:.:..{:.:.:.:.:.:´{⌒ヽ:.:.:.:.:ヽ::::〃´\:.:.:.:.:.:.:.:.\:.ヽ
        V {:.:.:.:.:.:ハ:.:.:.:.:.:.', , ≧:.:.:.:.:.V::::::::::::::>、:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:ヽ
      , -‐-、{:.:.:.:.:.:.lヘ:.:.:.:.:.l〃斥心ア:.:l:::::::::::::/  ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.ー-` 、
     r'/ `ヽ:.V:.:.:.:.l  ヽ:.:.:.i 弋zソ i:.:.l_,_ノ    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:    細かい問題をいくつか挙げさせて
     f':::::::::::::::ハ个、:.:.圷心ヽj     i:.:.l=-'/       ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:     いただきましたが、とても面白く、
    /::::::::::::::::::::V八ヽ:.弋ソ ,     i:.:/:.:く        ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:    完成度の高い作品でした。
    /::::::::::::::::::::::::リ:人:.:.:ゝ   - '  イノf´⌒         V:.:.:.:.:.:.:.:
   /:::::::::::::::::::::::/:.:.:.:.ヽ:.:.:.l≧ =-r イ_ -'´ヽ_          V:.:.:.:.:.:.:.  
   /:::::::::::::::::::::/l:.:.:_:.:.:_>'‐-rゥ'´><     イ、          ヽ:.:.:.:.:.:    一年間連載を続けられ、研鑽されてきたのは
  /::::::::::::::::::::ノ` ̄ヾ、    }ソ./云ヽ  /イj ` ヽ         ,:.:.:.:.:     ご立派です。
  {:::::::::::::::::::´:::::::::::::}:|   rソイ__/ Vソ  l:{    }        .}:.:.:.:.     尊敬します。
.  V::::::::::::::::::::::::::::ノノ-‐イ /:':.l      l:〉    ,        l:.:.:.:.
   ` ー‐ ´ ̄T ̄´.γ´ /:.:.:.:./  ≡≡ .l:}/   ,'        j:.:.:.:.:    
.         l:.:.:.:.:八 /:.:.:.:.:.{       リ   ,        ノ:.:.:.:.:    
.         i:.:.:.:.:.:.:ゝ{:.:.:.:.:.:.l、    ノ /f`== 'ノ       /:.:.:.:.:.:.
.         |:.:.:.:.:.:.:.} l:.:.:.:.:.:.l ` ̄ ´ / }:::::::::::|       /:.:.:.:.:.:.:.    
.         l:.:.:.:.:.:.:.i |:.:.:.:.:.:.:l     /  j::::::::::::l     /:.:.:.:.:.:.:.:.:
.         j:.:.:.:.:.:.:i L_:.:.:.:.:.l _,  〉 .{:::::::::::::}   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
.         ノ:.:.:.:.:.:/├ヨ:.:.:.:.:.l-‐─  ハ  l:::::::::::::l  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
       /:.:.:.:.:.:./  L」:.:.:.:.:.l     \',:::::::::: イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
      /:.:.:.:.:.:.:./   |:.:.:.:.:.:.:.:}      > '´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.

552名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:08:06 ID:J2j9ly6Y

             >'"{
            /:::/:::::ヾニニ、ヽ  ノフ≠==、
           /::::::/::::;;;;:::\, ┤「 ̄ `¨" - ,,サ
         /:::::::::/::::::;;;;;L,,-` | .|:::::::::::::::::::::::::::` ー、
.         , '...::::::::::/::::::::;;;;i_,, --'"ノ:::::.....   ....:::::::::::ヽ
.         /...::::::::/:::::::;;;;;l-‐‐''"./=/::::\::......,ィ:::::::::::::::::ヽ
      /.:::::::/:::::::;;;;;;;;;{.,:´ ̄¨.∀:::::::::::`〆//i l、:::::::::::::i、
      /..:::::/:::::::::::;;;;;;;;;l;;|「i「l.lヽi ;::::ト、∠_.// lトi、::::::::..l:l
.     /::::::::/:::::::::::;;;;;;;;;;;l;;|ヒ'ヒi.ゝ'l:::::/`弋少´ .ノ i`::::::::l::l    Wikipediaで見る限り、お話はやっと折り返し地点を
.     / ::::::/:::::::::::;;;::::;;;;;;|ゞ;ー―‐´i::イ      弋メl;;;;;;:::/l:l     過ぎた辺りかと思います。
     i : /:::::.......;;::::::;;;;;;| ヽ、;;;;;;;l::::l    __ `  /;;;;;;;:/ l:l
.     |: :: i ..::::::::::;;:::::::;;;;;;| /;;;;;;;ソ|:::l  (ヽ ノ ,.l;;;;;;;;;/ .|.    まだまだ先は長いですが、私を始め、
    |:: : :l;; ::::::::::;;::::::::;;;;;;;;| ´ 7;;;;;i . l::l、  ` , イ;;l;;;;;/       多くの読者が貴方を待っています。
.    l::::...l;;;::. :::::::;;:::::::::;;;;;;;l  /;;;;;;;} .l:l/`;;; :|ゞメ/i;;/        頑張ってくださいね。
   l::::::l;;;::::::.. :::;;::::::::;;;;;;;;;|‐'ー‐ソ--、ll=、ヽノ|///iヽ、
.   l::::::l;;;:::::....:::::;;::::::;;,/´  ̄ ̄/¨\\ ヘ V l l ト、.l        以上、初音ミクがお送りしました。
   l::::::l;;;::::::........;:::::::;;/    /    \\ヘ }     }.l
.  l::::::l;;;;;::::::...:::::::::::/     i     \` {     { |
  l:::::::;;;;;:::::::::::::::::::::i     l       . : ´\.   l |
.  l::::::;;;;;;;;::::::::::::::::::::l     l    . : ´     \.ノ ヽ

553名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:08:18 ID:J2j9ly6Y
以上です。
お目汚し失礼しました。

554名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:10:18 ID:Y81aU3KE
評価乙でした

>>546
どう見てもツメで ひっかく こうげき じゃ……?

555名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:18:19 ID:BjWJHS5E
評価乙でした

ミクさん働きすぎで過労死しないか心配です

556名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 03:25:06 ID:J2j9ly6Y
>>554さん

   \  ,、 '": : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
⌒ヽ  l/: : :_..: : -: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
: : : ヽ  l: : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ',
: : : : :〉__|: : l: : : : : : : : : : : :/l: : : : : : :li: : : : : : : : : :',
: : : : /: : : : l: : : : : : : : : : :/ !: : : : : :.ハ: : : : : : : : : l
: : :./: : : : : l: : : : : : : : : :./ ,イ: : : : :/ヽ ヽ: : : : : : : : l
: : :レ─、: :.l: : : : : :: : : :// l: : : :/  \ ',: : : : : : : l
: : l:::::::::::::ヽl: : : : : : : :/    l: : :/     ',: : : : : : :.l
: :.li::::::::::r、::l: : : : : : :/ /⌒i! l: :/  l!⌒i!  ',: : : : : : li       あれはツメだったのですか!
: :ハ::::::::::l:::i::l: : : : /  .l!  l! l:./   l!  i!  ',: : : : : :l i
: l. l::::::::::l:::l::l: : :/   (__r-' i'    ` -'   l: : : : :,': :l       私はクチバシとか、手とか、その辺だと
:l. l::::::::::l:::l:::l: :.i r─- 、         r─┼、: : :/: :.l     ばかり思っていました…ホント、ダメな評価人で
,'  l::::::::::::::::::l: : :l ` ─‐' ,、 ─- .._     ` ‐┼': : /: : : l       申し訳ないです。
  ヽ──‐┘ヽl    /    r‐、i.      /:.ハ:/: : : : :l
     /|:::|: : : :ヽ   ヽ       !   /:/l: : : : : : : :l
    /: :ヽ::Vへハ)  ` .._ ̄ ̄ ̄_.. イ: :./ l: : : : : : : :l
.   //: .:\\_┌─┐ ハ ̄     l: /  l: : : : : : : :i
  / ̄ ヽ: ハ: : └─┘〈: : l.     l/   l: : : : : : : :l
 /      Y-ヽ: : : : /: : ハ: : L........._      l: : : : : : : :l
./       l: : ハ: : :/ヽ: :l: :V:l    ヽ     l: : : : : : : l
.        l: :.ヽV: :| `T: : : l     i     l: : : : : : : i

557名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 07:11:49 ID:M8A.geM2
ミクさん評価乙に御座る
ガルーダクローは両手に付いてるから、手で攻撃ってのは間違ってないから大丈夫だぁよ

まあアレは確かに変形バンクと混ざってるし、腕を振りかぶってる描写とか別に入れた方が判りやすかったかもさね

558名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 10:25:33 ID:Yqso5ehk
投下します

559名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 10:25:49 ID:Yqso5ehk
         , ─── 、
     /   /⌒ ⌒ヽ \
    /  , -|  ・|・  |‐、ヽ
   / /   `ー ●ー    ヽ    こんにちは、僕ドラえもんです
   l |   三   |  三  |
   | l \     |    / l    今回評価するのはこの作品です
   ヽヽ   ヽ、 ____|___/ /_    >>254
    >━━━,-、━━━ ( _ )
   /  /  ヽフ ヽ   /



            __
            ( ((__)) )
         , ──┴── 、
.     /   / ⌒ヽ ⌒ヽ  \
     /   , ┤ /・|・\ ├ 、  ヽ    知っている人も多いと思うんだけど、これは既に評価されているんだよね
    /  /  ` ー ● ー ′ \ ヽ   
   / /  ──  |  ──   ヽ l   技術的な事も含めほとんど言いたかった事は言われているけど
   l /  ──   |   ──   | l   どうしても気になった部分があるので少しだけ書かせてください
   l l   ──   |   ──   l l

560名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 10:26:15 ID:Yqso5ehk

        , --───-  、
      /    / ⌒ヽ./⌒ヽ\
     /   , -{  / ハヽ  } 、 ヽ
    /  /  ゝ _ ノ, ‐ヽ-'  \ヽ   まず読んでいてわかったのが、作者さんはFF6が好きなんだなあという事かな
    / ‐┼──-   ゝ ノ  - ‐一!|‐  自分なりキャラクターのイメージという物を大切にしたいんだということがわかるよ
    |   l.、, -一    |  ー─- lL_
    |  / \./     |  ー-./ !   ストーリーも途中のネタくらいしか改変らしい改変も無いし
    、 ' l. /\_   | _/ /\  原作の展開が一番だと思ってそのままやっているんだね
    ヽ  X        ̄ ̄   /
     /、二二二二二二二二 く      AAも頑張って再現しようとしているのは伝わったよ
    /      /  ( 〒)\ ヽ
    !  /  /         }   !







          , -────- 、
.      /       /⌒ヽ⌒ヽヽ
    /     , -| / (|)\ | \
    /    /U ヽ、  .l、__ ノ\ヽ
.   /    /       ̄ ●   ヽl
   i    /      ̄ ̄   | ── |    ……でも、君のスレの最大の問題点は原作再現なんだ
   |.   l      ̄ ̄   | ── !                             ̄ ̄ ̄ ̄
   |.   !       ̄ ̄   |   ⌒ヽ
   |.    |           __|___ノ
   ヽ   |   / ̄ ̄     /
    >━━━━━━,-、━━く
   /   /       '、フ  ヽ ヽ

561名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 10:26:53 ID:Yqso5ehk

        ______
      /    / ⌒ヽ ⌒ヽヽ
     /     , ┤ /・|・\ |、 \
    /   /   ` ー ● ー ′\ヽ   作者さんはゲームシーンを再現しようとして、ゲームの中の台詞を
   l    /  ──  |  ──  ヽ   ほとんど直さずにAAに貼っている
   |  /    ──  |  ──  |
   l  |    ──  |  ー─  l   そして、台詞があるのはイベントシーンがほとんどだ
    l   |        |        /   そのせいで台本渡されただけ、もしくはダイジェストを見せられているだけに見える
    ヽ ヽ   / ̄ ̄ ̄\   /
     >━━━━━O━━━く     はっきり言ってしまうと「流れが雑」なんだ
    /    /      ヽ  ヽ






        ,  ───  、
     /   /⌒ヽ⌒ヽ\
    /     , ┤  ‘|‘  |、 ヽ
.   /   /  `ー ●ー´  ヽ   作者さんは他のスレを見て「何で原作再現しないんだ」と思っているかもしれないね
   l   /   二   |  二  |
   |  l     ─   |  ─  l   そうだとしたら違う、やる夫スレでは原作再現なんてできないんだ
    l  |        |   ) /   
    ヽヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ /    表現できる事が圧倒的に少ないからね
     〉━━,-、━━━━く
     / / ヽフ    \.   ヽ






  ――--、..,
  :::::::,-‐、,‐、ヽ.
  :::::_|/ 。|。ヽ|-i、
  /. ` ' ● ' ニ 、    最近の改変や自作AAの進歩がすごいから勘違いされているんだけど
  ニ __l___ノ    AAって万能じゃないんだよ
  / ̄ _  | i
  |( ̄`'  )/ / ,..   むしろ出来ない事の方が圧倒的に多いんだ
  `ー---―' / '(__ )  
  ====( i)==::::/
  :/     ヽ:::i

562名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 10:27:13 ID:Yqso5ehk

         /−、 −、   `\
      / |  ・|・  |- 、   ヽ    動画で済ませればあっという間に伝わる事
     // `ー●ー ′ \   ヽ   絵で描けばパッと見せられる事
     l  三  |   三     ヽ   l
    (___|___    |   l   やる夫スレではそれができない、できたとしてもかなりの技量と時間が必要になる
     ヽ l    __ `ヽ  !   /  
     _ ヽ ヽ__(___)ノ /  /   だから、ほとんどの作者はやる夫スレ用に展開や表現をアレンジするのさ
   ( __)ー━━O━━━━━く 
     \ |/ ____ ヽ /⌒i )




        ,  ────- 、
      /     /⌒ ヽ ⌒ヽ\
     /    , -|/ ・|・ \| 、 ヽ    ゲームにしかできない演出ってのはあるし、その逆もある
    /   /    ` ─ ●ー ′ ヽヽ
   l    /  ──   |   ─  |   ゲームの演出方法をそのまま持ってきただけじゃ駄目なんだ
   |  /   ──   |   ─  |   
   |  l    ──   |   ─   l   やる夫スレは読み物なんだからね
    l  |    / ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ   /   
    ヽ ヽ   (_____ノ /
      >━━━━━ O━━─( _ )
     /   /       ヽ  /

563名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 10:27:49 ID:Yqso5ehk

      _____
    /   − 、−、 \
   /   , -| /・|・\|- 、ヽ
  /   / U ` −●- ′ ヽi.   そして、AAの事はキャラクターに対しても言える
  |  /  二   |  二   |
  |  |   ─   |__ ─  !   作者さんは徹底的にキャストに対して拘っているよね?
  ヽ ヽ       __)   /    自分の中のイメージと合致する物でFF6のやる夫スレを見たかったんだよね
   \ ヽ     _)   /
    l━━6━━━━┥    だけど作者さんの場合はAAをあてがっただけで終わってしまっているんだ
    | /    \   |



      ,  ─── 、
   /   /⌒  ⌒ヽ\
  /    , ┤  ・|・  |-、ヽ     やる夫スレってのは原作に合うAA=良作とは限らないんだ
 l  /   ー ●ー    ヽ
. |  /  三   |  三  | _   むしろ、あえてミスキャストと思わせるような配役をしても
 | |  /⌒\ __|_/^ヽ l(__)  とても面白いと思わせる作品なんてたくさんある
 ヽヽ ( ______ / / /
  >━━━━,-、━━イ /
 /    /    ヽフ  ヽ  l/    なんでそんな事が起きるかというとAAってのは素材に過ぎないからさ
( _)  |  ____ | |
  l  ヽ ヽ _____ ノ ノ l



         , ─── 、
     /   /⌒ ⌒ヽ \
    /  , -|  ・|・  |‐、ヽ     それがやる夫スレの面白い所でね
   / /   `ー ●ー    ヽ
   l |   三   |  三  |     ミスマッチと思う組み合わせでも作者さん次第でこれはありかもと
   | l \     |    / l     思わせるものが出来ちゃうんだ
   ヽヽ   ヽ、 ____|___/ /_
    >━━━,-、━━━ ( _ )    そういうのが原作つき作品のやる夫スレの楽しさのひとつさ
   /  /  ヽフ ヽ   /

564名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 10:28:07 ID:Yqso5ehk


      ,  ───  、
    /          \  っ
   / ヽ            ヽ っ   でも、作者さんのはイメージ合っている配役をした段階で
   l’\|─‐ U 、         ヽ    そこからAAキャラを活かす方向には行っていないんだよ
   l  ノ     \         l   
  ●´ ──      ヽ         |   上で言っていたネタもAA頼みだ
  ノ  ──      ヽ      l
. (   ──        l    /    あまりにも描写が薄いんだよ
  ` ー、── 、     |     /
     ` ー,-、━━━━━━ヽ
        .ヽフ `ヽ




         _____
     /,´- 、 − 、    \
    /,-|./・|・\ |− 、   ヽ
    |  ` -● −′  \  i   今の作者さんの作品は原作を再現しようとしすぎて
    |  ─ |  ─     i  |   やる夫スレのとっての面白さをかなり削ってしまっている
    |  二  |  二     |  !
    ヽ  / ̄ ̄ ̄ \   |  /    ナルシェからの道中とか書くべき所はもっとあったはずなんだ
.     \ヽ____)  / /    道中の会話でやる夫とできない子のキャラを演出できたはずだし 
     ○ ━━6━◯━━ヽ    世界感を出す事だって出来たはずだ
      \|/ _____\   ヽ




          _____
       / - 、 − 、     \
      //|/・|・ \|- 、    \     作者さんはAA配置とかAA自作とか、AAに対して力を入れようとしているけど
     /   `-● − ′  \    ヽ    それは力の入れ所を誤っているんだよ
     j 二二 | 二二   ヽ    i
    (_── | ──    |   |   まず君はお話作りに力を入れるべきだ
     | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ   !   _!_  
     _ヽ ヽ    −、−、 !  !  (  )
    (__ )\\_(___/ /   / ̄/
     \   ━━━6━━━━/  /

565名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 10:28:31 ID:Yqso5ehk

           ,  ────  、
       /    / ⌒ヽ ⌒ヽ   \
      /    , -|   ・|・  |- 、  ヽ     ・キャラがどういう人間かという掘り下げ
       /  /   `ー ●ー ´  \ ヽ    ・世界がどうなっているかという世界の描写
      l  /   ─    |   ─   ヽ  l    ・敵がどれほど強い存在かという演出
 .     |  l   ─   |   ─    l  |    ・丁寧なストーリーの流れと描写
   , ─ 、l     ─    |   ─    |  ! 
   l    l     , ─┴─ 、      l /    魅力的な物語を見せるにはしないといけない事は色々あるんだ
   ヽ、__ ノヽ  /        \   l/    そして、それはAAと原作の台詞だけでは見せる事は出来ない
     ヽ   ヽ━━━,−、━━━━く
     \    /   ヽフ   \   ヽ



        ______
      /    / ⌒ヽ ⌒ヽヽ
     /     , ┤ /・|・\ |、 \
    /   /   ` ー ● ー ′\ヽ   自分の考えている事を他人に伝えるというのはやる夫スレに限らず大変なんだ
   l    /  ──  |  ──  ヽ   だからこそ、やる夫スレの作者さん達は苦労している
   |  /    ──  |  ──  |
   l  |    ──  |  ー─  l   作者さんもAAの演出とか頑張っているのはわかるけれど
    l   |        |        /   AAによる演出は慣れてからでいい
    ヽ ヽ   / ̄ ̄ ̄\   /  
     >━━━━━O━━━く    作者さんに必要なのは起承転結をちゃんと描写する事からだ
    /    /      ヽ  ヽ

566名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 10:28:52 ID:Yqso5ehk


      ,  ─── 、
   /   /⌒  ⌒ヽ\
  /    , ┤  ・|・  |-、ヽ
 l  /   ー ●ー    ヽ     ただし、そうすると原作の台詞だけだと足りなくなるよね?
. |  /  三   |  三  | _
 | |  /⌒\ __|_/^ヽ l(__)   だからこその、やる夫スレ用のアレンジなのさ
 ヽヽ ( ______ / / /
  >━━━━,-、━━イ /
 /    /    ヽフ  ヽ  l/
( _)  |  ____ | |
  l  ヽ ヽ _____ ノ ノ l



         , ─── 、
     /   /⌒ ⌒ヽ \
    /  , -|  ・|・  |‐、ヽ   上でも言われているように原作そのままならゲームやった方がいいよね?
   / /   `ー ●ー    ヽ
   l |   三   |  三  |   だから作者さんには作者さんしか書けないFF6を見せてほしいんだ
   | l \     |    / l   ただ再現するよりも自分なりに設定の補完とかしていくと
   ヽヽ   ヽ、 ____|___/ /_   やる夫スレを作るのがもっと面白くなるよ
    >━━━,-、━━━ ( _ )
   /  /  ヽフ ヽ   /


        , --───-  、
      /    / ⌒ヽ./⌒ヽ\
     /   , -{  / ハヽ  } 、 ヽ     発言なんかを見るに、作者さんはやる夫スレになれていないだけなんだと思います
    /  /  ゝ _ ノ, ‐ヽ-'  \ヽ
    / ‐┼──-   ゝ ノ  - ‐一!|‐   だから、焦らず急がずゆっくりとやっていくと良いよ
    |   l.、, -一    |  ー─- lL_   作者さんには既にAAも作ってくれる人もいるんだしね
    |  / \./     |  ー-./ !    
    、 ' l. /\_   | _/ /\
    ヽ  X        ̄ ̄   /     以上、ドラえもんでした
     /、二二二二二二二二 く       
    /      /  ( 〒)\ ヽ
    !  /  /         }   !

567名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 10:29:06 ID:Yqso5ehk
評価は以上です
失礼いたしました

568名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:11:49 ID:tok8tPSU
乙です

569名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:13:39 ID:J2j9ly6Y
ドラえもんさん、評価乙でした。

570名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:19:51 ID:7zw.1xmE
評価乙です。

差し支えなければ17レス程投下します。

571名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:21:53 ID:7zw.1xmE


                        __,, r=ェェ、
                        ヾ彡≦彡ヽ
                          |三三≦'i          私は学ぶためにこのスレを評価する。
¨¨¨.,二ニェェ、、,,,,,_                  ,'ミ三ミri彡i         そして私はその探求によって得た物を
            ゙̄¨'''''==ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i         礼として作者に還元したいと思う。
              ._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ
          , ;r ','r ''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
     _,, ::r'' ´,r''¨´            入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
 __r'' ´_/´                 .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
  ̄ ̄                    /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
                   ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!
                    \    ヾ.`i    l\l l .|
                      \Z_   >i    l !。 .∨
                        .\   .!   .i  /:|
                         `ト、     /  ゚ V|
                          〉`''ー-,ィ   。 V|i
                   _,,,,,,,、、、、、、i  ,,,r .|   , V|i
      __,,,,、、、、r--ー=''''¨¨´ _,,、、r-ー       .〉  i::i, .Ⅵヘ
,,、、r-‐''¨´         _,,r '' ´    <r^'´`¨¨フ  /´ヽ!::::∨:::i .ヘ,
  _         _,,r ''´      ,,r '´ `¨¨¨´  /::::::::::::::::::::::: | ./
     ≧_             /        /:::::::::::::::::::::::::::::::|.!
    /           /        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|




             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´
          i^−--.」
             !ゝ-ニ_-┤
           トゞ≧ゝヲ,|         本日はこのスレッドを評価させて頂きたいと思い、筆を取った次第である。
           トII-==-II| _   _, -   有名なサスペンスホラーが原作だな。頑張らせて頂こう。
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ
        //   キ   ! ヽ,
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |
                  ┌─────────────────────────────────┐
                  │『やらない子羊たちの沈黙』                              .....│
                  │【依頼】ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286798375/649    .│
                  │【1スレ目】ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276944686/   ....│
                  └─────────────────────────────────┘

572名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:22:17 ID:7zw.1xmE


┌──────┐
│はじめに  .....│
└──────┘

               ∠ニ -─-ミ
            /         `ヽ、/
              / ̄二ニ ‐=ミー-、   l
.             厶二 _    `ヽ、ヽ |
            l   _,二ニミ≧z_   \|    トマス・ハリスのハンニバル三部作のうち、
          l ィヒ 。ラ| \ Vr-气>、|   『羊たちの沈黙』を原作にした作品だな。
.            l厶=ニ二 ̄ ̄`ヽー乍ミl    これは映画にもなっている作品だ。
           ln     __     `丶、 |
         l ||<lT 丁 卞ニ、  n |
.          l l  `ヽ┴ミ⊥>'´>|ト、|
          /二二二二ニ≧z≦二  リ |
          厶>‐  二二二二二 ‐-ミ|
.      r≦-  7  ̄         ̄≧ミ)
.       /   ニ7ニ              ト、




             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´
          i^−--.」      このスレは作り方からして、おそらく映画の方がベースなのだろうか?
             !ゝ-ニ_-┤      視覚表現にかなり力を入れているところが特徴的だ。
           トゞ≧ゝヲ,|
           トII-==-II| _   _, -
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ
        //   キ   ! ヽ,
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |




       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′     ちなみに私は
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n        ・小説、映画共に未読
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |         ・評価のためにこのスレを読んだよ。
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「     だからもしかしたら勢い、
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1     原作のほうに意見が飛ぶかもしれぬが…
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,      まぁ、気にせず行ってみようか。
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// 
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'

573名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:23:25 ID:7zw.1xmE


┌──────┐
│あらすじ    .│
└──────┘


               ∠ニ -─-ミ
            /         `ヽ、/
              / ̄二ニ ‐=ミー-、   l
.             厶二 _    `ヽ、ヽ |
            l   _,二ニミ≧z_   \|    198X年のアメリカ。
          l ィヒ 。ラ| \ Vr-气>、|   そこでは「バッファロー・ビル事件」という
.            l厶=ニ二 ̄ ̄`ヽー乍ミl    一件の猟奇殺人が世間を騒がしていた。
           ln     __     `丶、 |    麗しき女性を殺害され、皮を剥がれているという悍ましい事件だ。
         l ||<lT 丁 卞ニ、  n |
.          l l  `ヽ┴ミ⊥>'´>|ト、|
          /二二二二ニ≧z≦二  リ |
          厶>‐  二二二二二 ‐-ミ|
.      r≦-  7  ̄         ̄≧ミ)
.       /   ニ7ニ              ト、




           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i     主人公のFBI訓練生であるやらない子はある日、
                ,'ミ三ミri彡i     FBI捜査官のやらない夫に一つの仕事を渡される。
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ      それは…
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!





      |         _____     \     |
      |     _-ミヘ、   \:: ̄:>¬-、ヽ   |
       |  ,-/,ニヽヽ V::>、     ヽヘ、/  / \ヽ |     カニバリズム嗜好を持つ異常者にして、
        |ィく::〈 { {fゥ }jル'//ヘ、    \ /   ヾヽ|     超天才的な精神科医であるシックス。
.      lハニーヽ辷彡'∠≦一'ニ二ニ ー-ミ二 ̄´ /!     彼に接触し、彼の心理分析を実行せよ!
     |  Vィア ̄               `ヽ、/ l|
      |!>rT「 l         ____         \/{     そういう命令だ。
       l| | | |├─‐_,二 r─ r ¬  T ̄r ¬-iトLr、ヽ     これを機に
      lヘ | レ| |::::「 l_,⊥ -┴‐┴ ┴‐┴r 」:::| ト| | |     やらない子は事件の核心へと近づいて行く。
     l|  | |::| |::::ト┘             |::::| |::| |>|
     |  l N l:::::|  / ̄ ̄`ー'  ̄ ̄\ |::::| |::| |  |
      |  !|l ト、::|く              |::::| |::| |   l
      !    VLトヘ! >‐┬…¬冖 T  ̄ /::::j厶L!   !
    ノ^ー- 、_    \ニ二¬ー┴‐ ┴ー-/'´      ヽ

574名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:23:39 ID:7zw.1xmE


┌───────────┐
│自由に評価してくれ。    .│
└───────────┘


            _ _
         _r厂 仁二 ̄\
        r'  rン ,r' ̄ ̄ ¬
       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′     うーん…
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n     こういうのが実は一番厄介なんだが…
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |     まぁ、気づいた事をつらつらと書いて行こうか。
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ _
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉  \_ ̄
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ  \
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }   \
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  //ぃ    `ーァ
      l! i   /|    lミー─-- ̄-一'¨キ // | ヽ   /
      | l/ /     lミ三         _レ' く ̄ | ヽ ∠ -─1

575名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:24:07 ID:7zw.1xmE

┌───────┐
│AAについて   │
└───────┘



               ∠ニ -─-ミ
            /         `ヽ、/
              / ̄二ニ ‐=ミー-、   l
.             厶二 _    `ヽ、ヽ |
            l   _,二ニミ≧z_   \|    スレッドタイトルの文字、ドクロ模様の蛾、>>1の表紙(?)
          l ィヒ 。ラ| \ Vr-气>、|   瓶詰め(?)の生首。
.            l厶=ニ二 ̄ ̄`ヽー乍ミl
           ln     __     `丶、 |    ここらへんなどのAAは汎用的でないと思われるから、
         l ||<lT 丁 卞ニ、  n |   ご自身で作られたのかな?
.          l l  `ヽ┴ミ⊥>'´>|ト、|    それとも根性で見つけ出したのか?
          /二二二二ニ≧z≦二  リ |    どちらにしてもその労力を惜しまないところが素晴らしい。
          厶>‐  二二二二二 ‐-ミ|   見習いたい物だ。
.      r≦-  7  ̄         ̄≧ミ)
.       /   ニ7ニ              ト、


             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´         他作品から引っ張ってきたと思わしき一見無関係なAAを
          i^−--.」          演出や小道具のために活用しているのも良いな。
             !ゝ-ニ_-┤         手間に見合った効果は得られていると思う。
           トゞ≧ゝヲ,|
           トII-==-II| _   _, -
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ
        //   キ   ! ヽ,
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |





           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i     ただ、一部演出で無理があったり、
                ,'ミ三ミri彡i     分かり辛かった部分がある。
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i     これについて少し述べようか。
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!

576名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:24:39 ID:7zw.1xmE

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                  │    ___≦ァ了 /    / ─ 、ヽ,ィ_    │
                                  │  /, -─ ¬// // / //    \ V<_    │
                                  │.  ヽ′   / レイ | l /,イ| | .j | l|l  |\   │
                                  │   \ ./   レル/`ト、fトv!∧,ィ//j |  トヾ、  │
                                  │    >く  -彳! ィテァ、レ' ivr≠ミノ//,イ.      │
                                  │ 二/≠二,イ  /ハ  ̄  , {些メiイレレ |       │
         へ_=--、       ,,,;;--=ヘ          │ //广Z__\//〃 、   ー-  _ノjレ   !     │
       <   )) >-=二二=─   ヽ((=-ヽ      │ /.::/::::::::::::::V:\| ≦\ __ -‐〃/:. l  |      │
     /,,,;-</(<必>) -二       (<必>)  ヽ    .│ ..::::::|::::::::::::::::::\__:^::入:气朮こ〈イ:::. |  |.     │
   / / /  ./ ((  ((           )) (( ノ |    └───────────────────┘
   / / ./ ハ /   /         l ハ   / |ヽ
  l | | |  | l .| l  / l |l | ll  | |  | | l |//  ヽヽ
  |ヽ l   |  | || / | |l | ll  | |l | | l i / /i  ゝヽ ヽ           アナタ    ダレ
   l .ヽゝ   ll l  |l |  |l | ll l .| || ||l ノ | | l  \ ヽ\ ノ从゚ - $从 『 貴女は・・・誰なの? 』
   λ ヽ  ヽ |  |  ! .|!l l  ll l| | l| レ l | |ゝ    ヽ
  / l\    い ヽゝ (( ll |l l|-ー┼レノノ / l | \    ヽ   ノ从∂ヮ゚从 「 貴女は誰・・・・・・
  .| |  〉 /  〉Ynnヘヘ,,ハ リr'''゙゙゙゙゙''nn、/ ハ .| ヽ  ヽ \
 / | / / / / >/.l |必/ / ヽゝ_゚_ノ./ /、 (   |    \丶           私はだぁれ? 」
/ /    /.Y 〈 .! \l | .  〉.〉 /./ / l ヽ  ヽ    |l )
  / /   ハ ヽハ ヽヽ   ヽ__/ ゙''゙ '' // l | \ ヽ   リ                    バラスイショウ
../〉 l  | 〈--、  \     .l l    / ,.、┐  ヽ )  /   ノ从゚ - $从 『 わたしは・・・・・・薔薇水晶 』
  ハ ヽ l  > 〉 _rf゙'-z_r-,/r-u-z_/ーz(  .( | l / /  /
// ヽ ヽ |/ └┘T l l / / κ  l l  /」  \l// / / l  ノ从∂ヮ゚从 「 わたしは雪華綺晶。
 l  \/     .| .! l / /ハ  l l  .l     .ヽ/  //  l
    〈  __  .l   / /-'い    .? _   .|l | |  l           わたしはどこに還ればいいの? 」|
 ヽ ヽい  ̄  / .〈    l><l    l ̄ ___/ l l l  ヽヽ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(※ 入りきらないので上下を少し削りました)



             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´        例えばこの場面。
          i^−--.」        始めに見た時は、「なんだ?この記号?」と思ったよ
             !ゝ-ニ_-┤
           トゞ≧ゝヲ,|        苦肉の策なのだろうが、流石に無理があると思う。
           トII-==-II| _   _, -  ちなみに雪華綺晶と虚像の薔薇水晶の会話シーンだ。
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ
        //   キ   ! ヽ,     ちょっと改変してみようか。
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |

577名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:25:15 ID:7zw.1xmE
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                     ┌──────────┐
                    <   貴女は…誰なの?   .│
                     └──────────┘


                           γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                           l   貴女は誰………   >
                           ヽ、_________ノ

                                γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                                l   私はだぁれ?   >
                                ヽ、________ノ


                 ┌─────────────┐
                <   わたしは………薔薇水晶   │
                 └─────────────┘


                            γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                            l   わたしは雪華綺晶    >
                            ヽ、__________ノ

                                 γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                                 l   わたしはどこに還ればいいの?   >
                                 ヽ、_______________ノ

///                            ||
//                              ||
/      ′/ /    |l   `ー' ^`    i::{ l/イリl|:;/||∨l_fi,く(ン、リ7:;:;^ゝ`:;-イ / /   { /  / ′  、
      / // ,k?--┴- 、        , VYヨ]ノY′ !||∨`>一'_'ノ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; } /r?tュ、 ' |     i
        ./〃,'    ヽ、: : : : : ∧    _ _ ′ `ュ-イj{  ||、 l「く{ ̄´ ′     / j    / l  !ヽ   ハ
      `≒=、     ) : : : ′ヽ   :.   ィ゙=''ハ   || ' } j{L_   ``   ィ /   ハ   j  l  、 ′ヽ
        \\___/ : : : : : : : }≧厂` 、l´:ノ:::::i! |   ||  { ,' ̄==≧^ヽ<{  リ  `ト、i  {  r 、 j l   、
         「ノノノ: : : : ,ノ: : : : : :′人 : : /マフ:::l }.  ||  l_j_  、-K   }  |  {   \ `ー?'′ }'  i i |
        // : : : y‐、: : : : : : : 廴ノ彳泌}イ:::介ナフ.人 入`Y代  \ (  l  |    ≧       /   | l ハ
      //ヽ:_:_,r'´: : :{  _ノ`Tー个=ィ'`!::|: /:/: /l/ヘ レ' K入___{⌒T |  iハ   l′ )___  ノ  ハ ヽ 丶
                                ||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i        あまり上手くは無くて悪いが、
                ,'ミ三ミri彡i           ・方向とフキダシの形で区別
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i         ・鏡の中と会話をしている風に改変
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ      ここら辺を試してみた。
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ      改悪、かな?
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i   まぁ、他にも手法はあると思うから、
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ   とにかく「分かりやすさ」を追求すべきだろう。
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!

578名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:26:23 ID:7zw.1xmE

┌─────────┐
│説明・描写不足  ......│
└─────────┘


            _ _
         _r厂 仁二 ̄\
        r'  rン ,r' ̄ ̄ ¬
       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ      貴方は作品の空気感を凄く良く出せている作者だ。
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′     やらない子がシックスに過去を話す時、
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n     子供になるという表現など特に良い表現であった。
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「     だがね、
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ    「雰囲気を重要視し過ぎて、説明が疎かになっている」
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉     この傾向があるように思える。
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  //
      l! i   /|    lミー─-- ̄-一'¨キ // |




           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i
                ,'ミ三ミri彡i     説明不足の例としてやらない子の根本的な設定が挙げられる。
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!

579名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:27:02 ID:7zw.1xmE


  入_              L. _ ヽ   厶 ´  ̄`ヽハ
   /ヽ            ├‐= ´ ̄|  | , ‐ニ ̄   ヽ!      その一つは、
  /   \       |    _」   r' _ -<二ニ_」     やらない子のトラウマの原因となった「子羊の悲鳴」だ。
 /    /ヘ、      | _/´  !  レ' _ニ_卞Fr-、|     私はこれを始めは人身売買や奴隷、
     //  \      「 _     l  } _,fr゚彡Z二`ー<!     劣悪な孤児院の暗喩かと思ったのだが…
 \  〃      入     l   _ニ-┤ [>匕trriエエ7ァY|     結局作中では"単に羊が鳴いていた"としか表現されていない。
   `く       /  \ ├テ´   ヘ レII ト<rェェュ」jト、
    ヽ    /    \j /    ∧」>‐ ニ-‐ T  ̄\
     \ 〃      ノ '    / 弌      ┼    \─- 、 _
       く      /    /   入       十      \    ` >
   7¬─- ト、 _ ,/_   ノ     /  ヽ___⊥  -‐ _二)  /
  /      /   //      /    弋ァ─‐ァ¬ 二厶-ゝ=,ニ __‐─‐ァ
 /     /  ∠/       ィ       /^Tー= 7 ̄  /    /  ヽ  ̄_>‐-、
 ァ‐-┬ ' /         // |       〃 l|l   ,′  〃    | _ 斗‐ ´ / ,  |




       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ    となると、やらない子は
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′   「単なる羊の鳴き声で家出した変な女」
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n   こんな結論に落ちついてしまう。
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ _
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉  \
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  //ぃ

580名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:27:54 ID:7zw.1xmE


             _, -' 7'
              , ヘ丶イ        さらに作中のやらない子は
            /^'- _]´        男性の視線と、女性である自分にコンプレックスを持っているな?
          i^−--.」        これはやらない子がシックスに惹かれ、影響される要因となる
             !ゝ-ニ_-┤        大切な、本当に大切な設定だ。
           トゞ≧ゝヲ,|
           トII-==-II| _   _, -
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ
        //   キ   ! ヽ,
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |




           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i      だが、「有る」ことは分かっても「何故」か分からん。
                ,'ミ三ミri彡i      だからやらない子のコンプレックスの「深さ」が分かり辛い。
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ     そして結果として演出の効果が確実に削がれることになるのだ。
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ    
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!




             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´
          i^−--.」        何故ジュンの生首が? など
             !ゝ-ニ_-┤        分からなかった部分はまだまだあるが。
           トゞ≧ゝヲ,|        とりあえずこんな所だな。
           トII-==-II| _   _, -
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ  要するに様々な場面で説得力が薄いのだ。
        //   キ   ! ヽ,
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |

581名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:28:14 ID:7zw.1xmE


┌──────────┐
│作品の最大の弱点    │
└──────────┘


       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ    そして貴方の作品には一つ最大の弱点がある。
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′   前述の説明不足の原因となる最たる物だ。
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |   それは…
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハ
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// }
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  /

582名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:28:28 ID:7zw.1xmE


          γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
          l   『キャラクターの原作設定に対する重度の依存』だ!   l
          ヽ、___  ___________________ノ
                 ∨

                                    ∠ニ -─-ミ
                                 /         `ヽ、/
                 く{  =x              / ̄二ニ ‐=ミー-、   l
               _, ィ               厶二 _    `ヽ、ヽ |
              ノ シ               l   _,二ニミ≧z_   \|
        l ̄下ミレ'  〈                 l ィヒ 。ラ| \ Vr-气>、|
        |  | |  ト、 }                l厶=ニ二 ̄ ̄`ヽー乍ミl
        |  | | ノ ハノ                  ln     __     `丶、 |
        L ⊥ l{  jソ /l             l ||<lT 丁 卞ニ、  n |
        rト-ミニン辿ユュ/ーl              l l  `ヽ┴ミ⊥>'´>|ト、|
         | l    \l   lト、_ |           /二二二二ニ≧z≦二  リ |
         ヽT冖ト<  |  |            厶>‐  二二二二二 ‐-ミ|
          〈   j   }\ |  |         r≦-  7  ̄         ̄≧ミ)
         { ̄丁ミト、_〉、__,|         /   ニ7ニ              ト、
.           l>‐- 、_ノ\  |         /   __/                 ∨ヽ
         ハ  }  }`マ__ノ         /    7二                 /   \
ニニ==─--,イlハ≧==ニTア      _, - 7     /                   /    \
.       /| | ヽ、__   |ー―- /   /    /   _   -‐  _,二二ア        `ヽ
     /|  | ト、    ̄j   /    _厶 -‐  _,二ニ弌-‐ ア ̄     /
   /  |  |  Vミー--イ /      └r七ア ̄ |      >'´      /   _, -──- 、
 /   l  l   ∨/  |∠==-、   / l /   |   ,  ´         /  <
        l  l  丶   |      〉  / l/     |  /           /    `丶、
.         >彡ヘ ヽ  |__/  /  /      j/            /        `丶、
      くく  >> \j       /  /    /           /            `
        \∠入 /      /   l   /            /

583名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:29:04 ID:7zw.1xmE

             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´
          i^−--.」        貴方の作品には『Rozen Maiden』『魔人探偵脳噛ネウロ』『Fate』
             !ゝ-ニ_-┤        この三作品に対する設定上の強い依存がある。
           トゞ≧ゝヲ,|
           トII-==-II| _   _, -
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ
        //   キ   ! ヽ,
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |




           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i     『Rozen Maiden』はまだ良い。
                ,'ミ三ミri彡i     雪華綺晶の設定を上手く取り込みつつも、
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i     動機や行動をきちんと説明している。
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ   だから未読でも、まぁついていけるであろう。
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!

584名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:29:46 ID:7zw.1xmE

       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ      だが、『ネウロ』は駄目だな。
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′     貴方は第12話で本当に唐突にネウロのキャラを出したな?
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |     おそらく二面性や価値観の崩壊の走り、
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「     悪意と言ったものの表現なのだろうが、
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ    彼らがシックスと関わりあるキャラだというのは
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉      『ネウロ』を読んでいなければ分からないことだ。
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }
      {ハ    /   ド、ヽ___  _,.-彡'  //




           __,, r=ェェ、
           ヾ彡≦彡ヽ
             |三三≦'i     正直な話、あの展開はネウロ既読の私でさえついて行くのがやっとであった。
                ,'ミ三ミri彡i     『ネウロ』を知らない、読んでいない読者に関しては押して知るべしだな。
=ェ、,,          ,'ミハェci ヒ彡i
._,,>×<こ==r|`ヽl .∨ レ'/ムヽ
.''¨´    .`゙¨''7 ト、_ |   '.´,ィ ヘ
          入  ∨i,r=-<´_ハ ヾ¨i
          .//∨<´,r=>ニ|r'.i i| r-メ
        /´`iヽ.、∨∨   .l'H:、!i .`ヽ、
      ヘ、o_j  ヽ <ヘ    l.| '!.l  .!




             _, -' 7'
              , ヘ丶イ
            /^'- _]´      『Fate』に関しては、
          i^−--.」      やらない子の父が『正義感』に溢れるというエンディングに関わる重要な設定を
             !ゝ-ニ_-┤      アーチャーというキャラクターに依存し過ぎだ。
           トゞ≧ゝヲ,|
           トII-==-II| _   _, -  第12話で無限の剣製が唐突に出てきたのもそうならば、
           ハヘ=≡≡彳、二二ニ  『アーチャー=正義へのこだわり』という設定もそうだ。
        //   キ   ! ヽ,     『士郎=アーチャー』というFateの展開を知っていなければ分からん。
    _c = ヲ 丨〒===〒 | ヽ`ニc- 、
  ┌´─ /  ! ∨,ハ∨ | _ヽ   ̄ ヽ
  |   ´`_フ. |  \ ,/  |`' - 、    |

585名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:30:13 ID:7zw.1xmE

    \       " - ..,, _             // _,, - |
`丶 、_\     ─        ̄" ─-  ..,,_ _ ,._ ニ二 、_; !
  ヘ:: 又ァー-_、.. _         _ ,.、 -ゝ7 /  // イ´  |
  ヘ:ヽ |〃 ⌒ヽ ,ヽゞ ̄、"  ̄ ̄     K / /  //// /|    作者にとって当たり前の情報が、
   Λ: ヘ弋 ● ノ ノノ冫 ヽ          ヽ ミ┬┬ヘ´レ   |    読者は持っていないという事は度々ある。
 、  ヘ:::`::ミ 三 彡'ニ´ゝ,  \         \; ; ; ; ; /    |
  \  \ ヾ=::: :::: ::::::,彡 >  \丶、      , >´    __   |    だから作者は自分の持っている情報を
    ミヽ、ゝ:: ̄::::: :::-一´::^l    \ヘ、、 / ' / /  l |/ .|    逐一作中で説明しなければならないのだよ。
   Π  `ミニ- 、- _/:::\    , /         _  | /  |
 \Π Π  丶、  ̄"' ─- ──  ̄           H ||   /|    そしてこの説明が自然にできれば、
.  ヽ! ! Π 三  `ヘ                   ! ! !!  ノ |    貴方の作品はさらに良くなると私は愚考する。
.   | |  ! !l 、       ̄ ` '─- ,,_ ___, -="| |. H / |
    ! !  ! !┴、`| 、               _ -イ/::::::| |. |_| /  !
    廿. ! !:::::::`ゝ l  l ─┬ ┬−- 7  ̄ /_ -'::::::::/H  !   !
      | |:::::::/. `─ ──┴−─── 、:::::::::::::::/ |_| /  /
\     廿 ̄`ヽ   ヘ            ,/:::::::::::::/   ´/  /
  \     \ |` - _\        /::::::::::ノ/   /  /  /
   `丶 丶 丶   l  | ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄/ ̄ /   /  /  /

586名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:30:51 ID:7zw.1xmE


┌────┐
│総括    │
└────┘


               ∠ニ -─-ミ
            /         `ヽ、/
              / ̄二ニ ‐=ミー-、   l
.             厶二 _    `ヽ、ヽ |
            l   _,二ニミ≧z_   \|    作品の雰囲気は本当に良く出ていると思う。
          l ィヒ 。ラ| \ Vr-气>、|    それは労力に見合った順当な結果だ。
.            l厶=ニ二 ̄ ̄`ヽー乍ミl
           ln     __     `丶、 |
         l ||<lT 丁 卞ニ、  n |
.          l l  `ヽ┴ミ⊥>'´>|ト、|
          /二二二二ニ≧z≦二  リ |
          厶>‐  二二二二二 ‐-ミ|
.      r≦-  7  ̄         ̄≧ミ)




            _ _
         _r厂 仁二 ̄\
        r'  rン ,r' ̄ ̄ ¬
       〃 // /  / ̄ ̄`ヽ
      // / / ;:′ /  _rニ二二L_
      || | { / / _/        \
      | | Ⅳ > ∠ -‐' ̄ ̄_二≧ミrヘ      ただ、惜しむらくは『描写が足りない』。
      トrjV 「/      _,.<  ` く/厶ノY′     そして展開の理解を『読者任せ』にしてしまっている。
      〈〈}iV |    ,ィif・j}l} ト、ヽ、 \ ,上n
       ` ∨ ∧ ∠ _ドrニ彡'//\_>‐'´  |     次作があるならば、
       / /  Yr─≧ニ二 ̄___ ___r7「     この二つを気をつければ良くなると思うよ。
        / /     L._nn__ __ r‐ 工 ┘ {l1ヘ
      /./    /^い !l!l ∠ ┴'´     _,レ〉  \
      //     }〔「込l」l」___ __,. - ' /,ハヽ  \
      〃    /  ヾ` . `¬-- ...._二イ// } }   \

587名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:31:04 ID:7zw.1xmE

          ト<   >────v             _,. ‐ァ
       />、 ヽーく三三工了厂 ̄      ,. <  Y´
      / /    >、 \             ∠  _ \/         さて、それでは以上で評価を終わらせて頂く。
       | V  /   >、     ⊂三⊇     /     -ミ{          至らぬことがあれば申し訳ない。
       ヽ \{  /  -ヘ、            /^ヽ __     |          さらばだ。
       >ー\ {  // ̄`ヽV二ニー  「 l| 、_    ̄|
/ ̄ ̄ _ 二ー- 、\.l |    |l─…  /レ-|  -  ̄二コ
    / _..   -─ヘ ヽヽ _/    />}∠l` ー─ =ニハ                 署名 シュバルツ・ヴァルト
⌒`V /   _, ニミ\         / 'ヽ二 |二ニ=, 一ァ Zヘー--、_
   l/ _ /´       \ヽ       |l   └-fitヘ\冖勹 /ヘ     ̄`7
  ノ / 7          !|      ヽ      ト彡>‐' ̄}]/ ∧  r-   {     _, -
  r' 7 ハ          !|       ` ̄ ̄ ト--r 7ア / ∠ ┴‐ヘ -一'^ヽ>‐´ _, -
. 〈  ゝ' 〉           / /          | ` -イ_ ‐'  _, -ゝ  フ´ _, -'
/^ヽ   { \        / /             }ブ ̄   r一'       /  /
   Vフ^ヽ } ____//        ___ ∠>一' ̄         l  /
  く  /^V  ─‐           /⌒ヽー'                 l   |
   ∨   、                }                   /  /
    、   ヽ          r/                   /  /
|      、     \       /′                    /  /
l    l ヽ     >‐一'  ̄                    rヘ-イ
;!    l  ヽ    ノ´              /             /  /
l|     l  ヽ               _/               /  /
∧     、  \       _,. -一ヘ                 /  /
  \     \  ヽー< ̄      ヽ           /  /

588名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:39:08 ID:Yqso5ehk
評価乙でした

589 ◆vjJXhxgFiw:2010/10/30(土) 11:42:40 ID:d9TtXKWM
ドラえもんさん評価ありがとうございました。
慣れない事ばかりですが少しずつ作っていきたいと思います。

590名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 11:53:29 ID:IRRaW7VM
評価乙
500超えたし未評価まとめ


◇【クトゥルフ】やる夫が奇妙な事件に巻き込まれるようです4【かも】
  依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1278241037/980

◇水銀燈は「J」のメモリを持つ「W」のようです           :シュバルツさん指名
  依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1280974858/484

◇やる夫の白い切り身 自慰X
  依頼レス⇒ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1286798375/793


……残り3つってもしかしてまたミスってる?

591名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 12:46:08 ID:Y81aU3KE
両者とも評価乙

>>576でシュバルツさんは一行AA見慣れてないのかなと思ってしまった

592名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 12:49:45 ID:b/MTuQ.A
この一行AA参考になるな

593名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 13:01:13 ID:UBoDGfgQ
評価乙です

薔薇水晶と雪華綺晶の見分けができてないと一行AAでは混乱するんじゃないかな
俺もできてないけどw

594名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 13:04:16 ID:Y81aU3KE
>>593
俺もあまり出来てないけど、一行AA自体はブーン系で見慣れてたからね

595名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 15:26:10 ID:6JCiB9MA
乙です
映画は見てたけど終盤わけわかんなかったのは
ネウロキャラのせいか

596名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 17:14:32 ID:VihyAKNk
こんなに減ったか・・・
みなさん乙です

597 ◆nViGKPVB5Y:2010/10/30(土) 17:30:36 ID:8YkELv9c
す、すいません!
怪奇の作者です!
風邪でダウンしていたのでお返事が遅れました!
ヴィルヘルミナ様、ヤマト様、>>419
誠にありがとうございました。
今後も精進していきます、評価乙でした。

598 ◆jet2mUztNc:2010/10/30(土) 18:03:54 ID:XHkRWLF.

初音ミク様、評価ありがとうございました


>>542-544
ジェットマン同士の交流……
思い返せば、確かにその点の描写が薄かったですね
悪い意味で原作通りになってしまったと痛感しております

>>543
> 「細かい部分のフォロー」が無い
12話でのこなたに関しては、読者からも同じ事を指摘されました
さらに、前回投下分でも同じような事をやらかしてしまい、
自分の大雑把な性根が作品にも出てしまっているようです

今後は描写不足にならないよう、
話の作成中に過剰なくらい自分に言い聞かせます

>>546-547
こちらも描写が足りなかったようです
AA改変が苦手なので「キャラAA→エフェクトAA」でどうにかしていたのですが、
それでは駄目かもしれませんね
改変での表現や、ミク様の提案しているテキストの活用で描写できるよう、努力します

>>548
演出過剰は以前の評価でも同じ事を指摘されましたが、
その時も肯定されたのでとりあえず現状でもよさそうですね
とはいえ、やり過ぎると「テンポ劣悪ってレベルじゃねーぞ」になりそうなので、
「テンポが悪い」という事自体は頭の片隅に置いておきます

>>550
一応、何話か後になれば最後まで
そのパターンに当てはまらないストーリーになる予定です
しかし、そこに至るまでの間はパターン化した話が続きそうで……
一度、パターンを崩せないか見直します

>>556
ジェットガルーダ(とグレートイカロス)の手は鳥の爪のようになっているのですが、
AAではわかりにくい(というかわからない)ですよねorz
この点も課題の一つとして受け止めます


それでは、長文失礼しました

599名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 18:43:51 ID:LuIiakrE
雪華綺晶と薔薇水晶のAAの見分けって、意識して覚えないと結構出来ないもんだと思う。
AAだと色という一番わかりやすい記号がないから、眼帯がどちらにあるかが主な見分け方に
なるけど、これが意外と頭に残らないんだよなぁ。

600 ◆M6glSvSke.:2010/10/30(土) 18:44:12 ID:rhiX7okk


できない夫が神ならぬ身にて天上の意思に辿り着く者になるそうです20
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1284120401/l100


┌────────────────────────────────────┐
│「できない夫が神ならぬ身にて天上の意思に辿り着く者になるそうです」         │
│□評価方針   甘口と辛口の中間「ここは良いがここはダメ」という感じで。       │
│□評価スタイル   おまかせします                               │
│□AAの改変具体例   いらない                                 │
│□その他要望・見てほしいポイント等                            ?  │
│                                                  ?  ?│
│                                                      │
└────────────────────────────────────┘

以前の評価は“甘口”だったので、甘辛な正当な評価を聞きたいです。

前回の批評ではキャラ多すぎ・gdgdなどの評価はいらないと言いましたが
今回はそれを“解禁”します。
それを踏まえた上で、+αの評価の方をお願いします

なお、どんな批評であっても紳士にそれを受け止め、荒らし行為(と見られるような行い)
も絶対にしません。

601名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 18:50:56 ID:rhiX7okk
>>599
AAの横に 【ばらしー】  【きらきー】って常に表記しておけばいいと思いますよ。

602名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:04:56 ID:wNgbyhWA
少々スレをお借りいたします
投下が遅くて他の人と評価が被ってしまいましたが、
折角書いたので投下させていただきます

枯れ木も山の賑わいということで・・・

603名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:06:27 ID:wNgbyhWA

 ゙" ゙"  ゙""'' ゙"''"  "゙" ゙"  ゙"'' ゙"  ゙"  ゙" ''゙"  ゙"゙''" "゙"  "''" "゙" ゙"  ゙"'' ゙"゙"  ゙"
゙"  ゙"  ゙"  ゙""'  ゙"''"  "゙"  ゙"  ゙"''  ゙"゙"  ゙"  ''゙"  ゙"゙''""゙"  "''""゙"  ゙"  ゙"'' "
  ゙" ゙"  ゙""'' ゙"''"  "゙" ゙"  ゙"''   _____ ゙"゙''" "゙"  "''" "゙" ゙"  ゙"'' ゙"゙"  ゙"
 ゙"  ゙"  ゙"  ゙""'  ゙"''"  "゙"  ゙"/::ヽ::::..   :: ::ヾ"  ''゙"  ゙"゙''""゙"  "''""゙"  ゙"  ゙"''
 ゙" ゙"  ゙""'' ゙"''"  "゙" ゙"  ゙"'' ゙" |ヽ/:::: ̄   ̄ ̄ヾ''" "゙"  "''" "゙" ゙"  ゙_   _,  ゙"
゙"  ゙"   ゙"  ゙""'  ゙"''"  "゙"   ゙" |:: |::: ::        | ゙"''  ゙"゙"  ゙"  ''゙"___,> Y´'ー-、"
  ゙" ゙"  ゙""'' ゙"''" "゙" ゙"  ゙"''  |:: l  ;;_::;;; -;:: ;;;;  |゙''" "゙"  "''" "゙" _>   `r‐   ≧__
 ゙"  ゙"  ゙"  ゙""''  ゙"''"  "゙" ゙"|: :|::.         .:::|  ''゙"  ゙"゙''""゙"  >イ    `     <
゙"  ゙"  ゙""'' ゙"''"  "゙" ゙"   "Wv,_|:: l::::  ..      :::|、wW"゙"  "''" "/ >             >
゙"  ゙"   ゙"  ゙""'  ゙"''"  "wWWlヽ::'ヽ|:::::_::______:_|::\W/ ゙"゙'' .  / <   ,'          リ
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゙"  ゙"  ゙""'' ゙"''"  "゙" ゙";;  ;; ;;;:: ;; ;;;:: ::: ::;; ;;;;; ;;;:: ;; ;;;:: :::::;;;;;;; ;;;゙"'' ゙∬ `| ノ     ...::/|/
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こんにちは、今日はこちらのスレを評価させて頂きます

翠星夫は勇者になりたいようです
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1287743882/407

□その他要望・見てほしいポイント等
① 各キャラクターの魅力は表現できているか
② ストーリー、展開に無理がないか
③ 登場人物の視点変更が多すぎて雑多感がないか
④ その他、気になった点

604名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:07:04 ID:wNgbyhWA

            _   _,
         ___,> Y´'ー-、
        _>z二_ ___`ー≧__
        >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
       /        ヽ `Y′之>
.      /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<
      l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノヘ ))     原作はドラクエ3でしょうか
    (( ,ヘ, |(●) (●) / / ,/ /        評価人は未プレイですが、やる夫スレで読んだことはあります
      '、 `|   ヽ    「)'/|/ /
         \ヽ、_  ―  _,.ィT/=/         あらすじは・・・
        < l 7Eニ::ィ1    〉          自称・勇者の息子である、かなり弱キャラな翠星夫が
         ゝ'イ/ヽ::::` 、 /          姉の仇討ちなどを理由に魔王討伐の旅に出るというお話ですね
           i´ ̄ `ヽ::|             ただ、どうも主人公は勇者の血は引いてないらしく・・・
          j|       <
         /    ヽ  \



         _   _,
      ___,> Y´'ー-、    .,r'´ ̄ ̄`゛''‐ 、
     _>z二_ ___`ー≧_ , ' .        \
     >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 ,'    /         `i
    /        ヽ `Y′(,  /          ',
.   /  ,  l、 、 , 、 |    r'¨ ̄`゛''‐ /      }       更に先代勇者の時代に何かあったらしく、
   l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  .|! ィ.,_    }    /   }     未だ魔王軍が存在し、世界はまだ混乱の中にある・・・
   |ハ |(●) (●) / / ,/\‐ ̄ ̄ィ. ,__/   ./        伏線てんこ盛りで、先が気になるお話だと思います
     `|   ヽ    「)'/|/::::::::\.`゛''‐ミ_ー^ー`
     ヽ、_  ―  _,.ィT/:::::::::::::::::: ̄ ̄/             では評価に移らせていただきます
       /::::/\:::::::::::::::;;;>--ー''  ̄
      /::::<  ̄ \::::::::::/ ―' ン、
    /::::::/`' 、  ⌒ `´     }
   /::::::/   .冫        ---〈
   ミ_ ゞ    / |   \   _/

605名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:07:38 ID:wNgbyhWA

                                                          キ
    ┌───────────────────────┐         ___rfキ__
    │  ① 各キャラクターの魅力は表現できているか   ..│         ./[匚匚匚匚|
    └───────────────────────┘          .| | ロ     ロ |
                                                 | | ロ     ロ |
                                                 | | ロ     ロ |
     _________                                | | ロ     ロ |
    〔i王王王王王王王王王iト\                             |.   ,_   _
     |: ロ: : ロ: : ロ: : ロ: : ロ: : ロ: |: : |                             .  、-ー'`Y <,___
     |: ロ: : ロ: : ロ: : ロ: : ロ: : ロ: |: : |               ____________. __≦ー`___ _二z<_
     |: ロ: : ロ: : ロ: : ロ: : ロ: : ロ: |: : |                /∠二二二二二二 . >. 7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
     |: : : : : : r、──:i: : : : _,._,._,._ ─┐xrヘヘヘヘ   //||\/||\/||\/|.<之′Y´/        \
 ∠二|: : _,._,_: |: | ̄ ̄|: : :ミ;;.:.,; ;.:: :ミ ノ |ミ;; :.,;, .,; ;:,ミ.∠∠_||/\||/\||/\|.  >{  ,'  |、 , ,.  ,.l  ,   ゙i
ミ;;:.:;(⌒ミ;;:, .;;,:,:ミ;;;⌒;;;ミ r─¬ノシ ̄/  | ̄ノシ⌒''∠∠二二二二二二二二二二. | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ, l
二エ二ニェニ二エエニ二エ二エ二ニェニ二エエニ二エ二ニェニ二エ孑 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄^ . ′J゙i, ゙i ゙i (●) (●)| ハ|
        =─-      −---    -─=     - ─ =      =.    ゙i|゙i'(1    ,    |    ・・・
 =  -─=        ==-   -  ─=     =─-     −---      . ゙iTィ.,_   ―   _ノ
   −-     - ─ =    -─=       ==     --─    −─- .  │「ィ::ニE7 l
_冂______冂______冂______冂______冂____. └l´:::::::,r'r ==ミ!r ァ7
 ̄|/| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄. !:::::|´ |!    /7 /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄. l::::::-ァ⌒}   / / /^}
   /          /         i         ',      ヽ       \ . ヽー' ̄ ―-L∠/ ´

606名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:08:48 ID:wNgbyhWA

              _
          >‐´   ` ` ヽ、
         /          ゙ ,
     .   /             リ             キャラクターはよく表現できていると思いますが、
        l ,ィ             }          少々不満を感じることもあります
        |ハ | |  Y´  ノ リノ ,/
          `| i   l   (  j (           まず、主人公の翠星夫です
          ヽ、ゝ 、   ) '  )          彼はドラクエ世界で魔王討伐を目指しているのに、
            ノ  )  (   (          レベルアップなどのドラクエ的描写が一切ありません
           ィ'::'リ'   ,)   ヾ
           |::||(   ( 、    )
           |::||' )     )   (
           rェハ     (    ヽ、



          _   _,
       ___,> Y´'ー-、
      _>z二_ ___`ー≧__
      >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
     /        ヽ `Y′之>
.    /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<         プロローグである夢の内容から、色々と事情がありそうには
    l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |         思えるのですが・・・
    |ハ. |(●) (●) / / ,/レ′
      `|   ヽ    「)'/|/           今のところ、真紅を始め翠星夫の周りは優しい人が多いです
      ヽ、_ へ _,.ィT/                 その人達の思いが無駄になってる気がして、そこがちょっと
.       /|| ̄ || 丶                歯がゆい感じがします
      / .,_|L_,」|__,  ',             この辺は、作者様の計算通りなのかも知れません
      |  !     i  |
       |  / ̄\   |
.      r' ̄)  ( ̄`、 ノ

607名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:09:25 ID:wNgbyhWA

      、-ー'`Y <,___
  __≦ー`___ _二z<_
   > 7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
 <之′Y´/        \          次に気になったのは、本作のキーキャラ・真紅ですね
   >{  ,'  | 、 , ,.  ,.l  ,  ゙i
   | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ,l          年上ヒロイン?は皆そうですが、時に母親のように、
   ′Ji, ゙i ゙i ( ●)  (●)|ハ|          厳しくも優しく物語と主人公を導いていきます
    i⌒ヽ'(1. '''  _'  ''' ノ川/⌒)
.     ヽ  ヽx>、(_.ノ__,イ l |::::ヽ/
     ∧ 人lハ:::::l,三|:::/l| ,:::::ハ


ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ
 i 八    ハ 辷ミ、`丶、ヾヽ        i! ハ ハ i l ヽ \ \ ヾ 、辷彡   ヽ
 |   ヽ     いi  i! \ヾ:、 `ミニ=-    イ / i i  ! | !_,...ゝ、辷ニヽ、ヽ \     \
 |    i    ヾ:ヾ、 \ `ー-、ーァス=-  ィ   ハ/ _jム-‐!リ’     Ⅵ!.:.:,ァiヘく  `ー=ミ
 |    |ヽ    \ヾ 、ヽ  ヽ ヾハ  ノ / _,..イ´"  ´  ,  ,._, iレイ_ イ圦     `ヾ、
. 八   i! i\   、 ヾ ヽヾ:\  ハ l | ,イ ィ"      _..‐_ニィ禾ミ |!::! {!kj}           `
/  )  ,′イ  ゝ \、ヽ `ー≦. jノ "      ,イ彡ィ弍乏ノν   い、i|lャハ
.:.:./  / / !  ハ  )ヾムィ'"´               ,ィてニ=孑く``    Ⅷ:`".:.:∧
.:/  / / /  / _,>’´    __ 、            ´´          }!.:.:.:.:.:.:.:∧
:′ ,′,′! ∧イ´   _..-‐_,.ニミ:、                     八.:.:.:.:.:.:.:.∧
  i イ  j / ハ  __...-=才彡ソ,.                   /:::Ni:.:.;≧ミ:∧
イ リ∧ゝハ’   ∧イィ"_辷斗ィ''"                    /::::;ム'": : : : :ヾ:ヘ
ハ (くヘ\    ∧    ´               ヾ:.          , ′;イ: : : : : : : : :.ハ:ヽ
ヾ:ゞ延≧、ヽ   ∧                :'      ∠才": : : : : : : : : : : :ヘ┴-:.、_
ヾ:.:、 ゞ辷リ:、ヽ   ∧                _ ..: ´   /: : : : : : : ;ィ=-: : : : : :ヾ:i.:.:.:.:.:.:
  \\`レ’ ヽ\   辷ュ、       _ ..ィ:ヽ´   "   〃: : : r==≠彳´: : : : : : : : :.`v:.:.:.:.
   `ー=ミヽ \\  \.:≧=- .. _/: : : : : :\__ /__: : :/ィフ厂´: : : : : : : : : : : : ヽ.:.:.:
\      \\:ハ ヽ   \.:.:.:.:.:./: : : : : : : : : : :ヽ: ri厂ミYュ:._才: : : : : : : : : : : : : : : : ;べ:、:
ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ

608名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:10:01 ID:wNgbyhWA

      、-ー'`Y <,___
  __≦ー`___ _二z<_
   > 7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<                  真紅が勇者になれると断言した以上、
 <之′Y´/        \               血筋以外でも勇者を名乗れる何らかの手段、或いは
   >{  ,'  | 、 , ,.  ,.l  ,  ゙i           心構え的な物があると受け取りました
   | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ,l
   ′Ji, ゙i ゙i ( ≡)  (≡)|ハ|           今後、彼女がどう主人公を導くか、楽しみに待ちたいと
    i⌒ヽ'(1. xxx   ' xx,ノ川/⌒)        思います
.     ヽ  ヽx>、  °_,イ l |::::ヽ/
     ∧ 人lハ:::::l,三|:::/l| ,:::::ハ



         _   _,
      ___,> Y´'ー-、
     _>z二_ ___`ー≧__
     >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
    /        ヽ `Y′之>         ただ・・・
.   /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<          真紅は騎士叙勲を目的に勇者PTに加わったものの脱落し、
   l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |        騎士になる夢も破れ、故郷に帰ることもできず流転の人生を
   |ハ |(三) (三) / / ,/レ′        送った人であると描写されております
     `|   ヽ   u 「)'/|/
     ヽ、_  ―  _,.ィT/               故郷に戻った時、周辺は割と穏やかに見えましたが、
       l 7Eニ::ィ1│                世間の風はもっと厳しいのではないでしょうか・・・
       'イ/ヽ::::`l┘

609名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:10:38 ID:wNgbyhWA

       ___    ___
       > `>'´ <
     /    .::. x=、 \__
  _/ /三≧==< ヽヘ  `>
    7 /´      \ ヘ``\ ',
   /i /          `ィ   ヽ}        702の前辺りに、周辺の人間がコソコソ噂をするシーンとかを
  / f   ィ i     ヽ   ヽ ヽ\       入れて見ても良かった気はしました
  ,'  |  /  j .:{{ r:::.{ ヽ|  .:! .:ト l
. /l  | 斗lー八 .::: V -┼ト ! :::::|::::|∨       世間の風当たりを厳しくしておけば、その後の父親の無反応も
/´| .:::|  ::!∠_ 厶:::::ヽ ⊥j厶|::::::,'::::j        美代子さんのスルーと同じようにフォローできたと思います
  | :八 ::|t( ●)`\|(●) /:::/::::|        それに真紅と翠星夫の現在の関係も描写できるかと思いました
  | l ハ 从         /:::∧リ
  V\:∨介ト 、 _ −_ イ个V/
     /∧}:}ヽi ヨ ` ヒケj/{:{
.       ィ'`ヾ =-=‐ィ'/`ヽ
       /`Y´‖¨::¨‖ Y´}

610名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:11:14 ID:wNgbyhWA

,x幺主圭歪≫''¨”´ ,xif斧lll圭圭才''"´      刈圭狄ア㌢             '守|会ュ    '守圭圭圭圭
丞圭亥7才´  ,.x幺lllll圭才"´        ,炸I圭jⅣ´             `Ⅵ|丞    `Ⅵ圭圭圭|
圭歪j㌢´  ,x幺llll圭才´            焔圭:Ⅳ                Ⅵ|伐     Ⅵ圭圭||
圭jア   ,ィ劣圭才´                 .以圭Ⅳ                      Ⅵ|伐      Ⅵ圭圭
j炒′  ,ィ劣l才´                   込i:圭{                      Ⅵi伐      Ⅵ圭ll
Ⅳ   /{.  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\      Ⅵ7:刈                       Ⅵiiヘ      Ⅵ圭
/   /㌢´|    ヒソ ヒソ…    |     ゙'廷i代   .  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\圭]      ||圭
    ll/ .  \________/        `'冬淤t、 |    クス クス…    |洲リ      ||洲
    lll                           》i淤〉 .  \________/為Ⅳ       Ⅶll
    {{                             ヘ㌢                  '為ソ       Ⅶ
   ヘ_                                             /ア          ヘ
     [ft                                           〃
     Νk                             K               7
       !垈                            }代             ノ
     .為llll}                      為lll心   .  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    .ィ圭洲;                         /淤l圭l丞   |    ヒソ ヒソ…    |
   ,ィ劣圭:㌢            L           /淤圭圭IIII)  .  \________/
  ,ィ劣斧ア                 [代        ,攷圭斧:㌢´          {会ュ。.
f,/淤圭Ⅳ             Ⅵ心       刈圭?[ア                `''寺ll≧ュ。.
/淤圭Ⅳ                   Ⅵ7      炸淤jⅣ                為圭圭丞
圭丞Ⅳ      .  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\Ⅵ7:Ⅳ                  為圭圭圭丞
圭i:洲{        |    クス クス…    |以Ⅳ                    ,炸,圭l圭l圭l丞
圭i:刈       .  \________/ Ⅵ7                    ,炸圭圭l圭圭刻
圭lil代                    /k        7   .λ              焔圭l圭l圭l圭Ⅳ
圭圭淤t、              !垈          代            以圭圭圭淤jⅣ
圭圭:歪会ュ。              .為llll}      L  ',{I≧ュ。.         込i:圭l圭圭:Ⅳ
圭圭淤冰ik会ュ。           .ィ圭洲;      [代   `''寺l圭≧ュ。.      Ⅵ7:圭lll圭lⅣ
ll圭圭圭淤冰ik会ュ。       ,ィ劣圭:㌢      Ⅵ心   `''寺圭斧≧ュ。._  `''寺圭圭丞
圭圭圭圭圭圭圭ik会ュ。  ,ィ劣lll斧ア         Ⅵ会ュ。   .゙㍉丞圭圭会ュ。_ `'守圭ik会ュ。

611名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:11:55 ID:wNgbyhWA

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{: {¨: : : : : : : >  - - < : : : : : : : : ::∨ハ         ''';;,                ''|    ヒソ ヒソ…    |   ''';
廴: : : ::,. ´          ` <: : : :/: : :i  ,,,;;;,,,                       .  \________/
: : }ヽ, ',                \: : : : ´{;;;'''''  ''''';;;;;;;,,,,,                   ,,,;;'''''';;;,,,     ,,,,,;;;;''''''
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:..:.:.i.,'                    ∨: :.{====、    ,,,,;;;,;'''                    ,,,,;;;''''  '';;,,   ''';;;;;;;,,,,,,,;;;'''''
八 |!      i|  li  ヽ  l     i:  ∨: ハ   }} ,,,;;;''''''                          ';,    '''';;;;;''
トム|!      i|  li    )ノ      |:   ∨ ノヽ=彳ヾ                                   ;,      '';,,,;';,,;''
:ソ:::|!   i_|__i|__ 乂  /  / i:. |:   Ⅳ  i__}}      ……ダメよ、翠星夫
Y司!   _从___八 `  ヽ /_/_/_|!::. |::  i 爪  | ̄ ̄                             ';,       ,;
:| ハ   <T芯トミ\ \ / ,∠_ム从 !::.. ノ 八 ) :|                                   ''''';;;; ,,,;;;''';;'
:|:i ハ   Ⅵ込ツ      fモテミ爪 ノ::〃/}:::{   |                                       '''';;;;;    ,,,,;'';,
:|:i   ',  乂 ̄         ゞrケ ソイ イ/z}:::{',  !             __                       ,;''';,;' ;'''';;;,,,;'''  ';,;'
:|:i   i  トヽ    j    ̄ /彡 彳/:/}:::{ ! :!         _, -' ´___\                   ,;''   ;'  ''';;;;,,,
:|:i   |  !ト、   - -    , イ     | {_{ ム:j | :|       , '´ _,-'´, -――- ゝ、                  ,,,;;;    '''''';;,,,,
:|:i _| i:...| >  _  <___j   i  |  ノ:::ノ | :|     /  ./ /      l ト、\                   ''''';;;;,,,,,,  ''';;,
<: : : | i::::|: : :⊥r=ァ廴:_:_: : : |   ! :|.  ̄  | :|     \__/ /l / /  , /l'| ト、l ',   ノし
:∨.:.:.:.| i::::|: : :辷zィ ノ-: : :.:.:.|   ! :|:     | :|      l | / l/|7ニイ三〃| -L.l !     て
:::∨:.:.:| i::::|: : : フTT、: : : : : : :|   ! :|ト、    | :|      l | l |  (○)三(●) .」 |      (
:::: ∨z| i::::|: :イ: : | |: \: : : :.:.|   ! :|::::::ヽ  | :|     彡彡彡    (__人__) u .ミミ
:::::::::Ⅳ /:::/: :/: : ::| |: : .:.\ : ∧   ∨:::::::\  !       \ u   `⌒´   /    ビクッ!
::::::: / /:::/: :/: : :.:.:| |: : : : : :ヽ::∧   ∨:::::::::::ヽ|       /               \

612名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:12:32 ID:wNgbyhWA

\\t/ /     |      | |    |  |  l     |  |
  ヘ/ /  / /  i !     l |  |   l ‖ l    |  |
  / /  /  i   | l      l ll  |  ‖ ! l l    .l  |
 i /  l  l   | ll l    | l | l  || | ! .ll   l  |  l
. i |  l|  !   | |.| .|    ! ! l .| 厶-オ丁゙ l l l  へ| .| |
|.|l /.|  | i  l .| l l  / |/ イ/ 斗l=ト、 レノ l/― ヽ ,i       ……ここにはお父様がいるの
.\l| / |   l |l l l  .| l /    イフUf゙゙l  l /| レ .| /        これ以上、お父様に恥をかかせないで
  | |  l  l .l.|iH廾─+ l/      ゞ―"~// .|  l/ノ/
  |.|   l  l!| !! Zfテミ              /./  j  i ´           勇者なら堂々と胸を張っていて頂戴!
  ソ   ll\l l ! ! ゞヒユ            / /  / l .|
  |  / | | / .ハ  ̄   ヽ   _.   / /  /、l  |
  /  / レ  / / ヽ    ー     //  / /l  l
 /  /   / /   ヽ、      // / / l  ハ   ニコ…
./  /   //i__. _r‐‐/` ー .、__ レく_ ‐´   l  /  ' ,
 /  //,イ | \_,r'"       |l"     / /     ',



                                          /, ' '""~__      ``丶、      ,イ
                                         ∠イ'´"" ̄: :  ̄""'''‐-..,,_  ヽ    / |
                                       /: :/: :i : : i: : : : : :i: : : : : : : :`'ー、 `i   ./; ; 〉
                                      ./: : /: : ,' : : !: : : : : :!: :i|: : : : : : : : :i |  /; ; /
                                      l : : !: : .,' : : : : : : , : : ./i: : : : : : : : : :l |/ ; ; ,イ
                                      .l: : : : : :i : : : : : : ,ィ: : / .l ト、 : : : : : : l; ; ; ; ;/
                                      l: : : : : :l: : : : : : / l: :/  _,l」ニ+-: : / : : |; ; ./
                                     .|: : : : : :l| __,」ノ  | / '´ ヾ_,,ヾ.、_,': :l; ;/
              分かったですぉ……           |: : : : :‐|'´__ュ/  .l/    ⌒`  〉: : /イ
                                      .i : : i: :./~  ´⌒ /   ( ● ) ./.:/※i
                                      ヾlヽ: :ヽ ( ○ )     "''"´ / .イ .  i:
                                       ト: :ヽ: : .´"''"      "" /イ ! ※.i
                                        ヾ、ヽト ゝ (   j    ) / ィ'i   i
                                          i   ヽ、  `ー‐'´`‐‐' . , -'"トi※  i
                                         i ※ .i: :`:ー- ,,`_´,, - '  / i    i
                                      , -'"i   i r‐- ...,r'´ /  / ./i .※i〉7´ ̄`、_.
                                      l : : i ※ iノ:.:.::.r'/  .!__/  ∠_i   .i >.:.:.:.:.:.`i
                                       l : : i   i:.:.:.:.:「/  __.|.|'      .i※ i 7:.:.:.:.:.:.i´

613名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:13:10 ID:wNgbyhWA

     |┃:::::::::::::::
     |┃_ _二z<_:::::::::::::::
     |┃‐ ´ ̄`'┴<:::::::::::::::
     |┃       \:::::::::::::::
     |┃, ,.  ,.l  ,  ゙i:::::::::::::::
     |┃寸T ハT7} ィ, l:::::::::::::::        ビミョーな改変例で申し訳ありません
     |┃(●) (●)| ハ|:::::::::::::::        何かのご参考になれば幸いです
     |┃    ,    |:::::::::::::::
     |┃   ―   _ノ:::::::::::::::
     |┃ィ::ニE7 l:::::::::::::::
     |┃::::/ヽト:::::::::::::::
     |┃:|´  ̄`i:::::::::::::::
     |┃:::::::::::::::

614名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:13:46 ID:wNgbyhWA

         _   _,
      ___,> Y´'ー-、
     _>   `r‐   ≧__
     >イ    `     <
    / >             >
.   / <   ,'          リ        あと気になったのは・・・できる夫PTの描写でしょうか
   l ,ィ  ヽ ,/        } ノ
   |ハ | |<ヘ,Y´入ノ リノ ,/レ′       できる夫達が序盤で翠星夫を嵌めたのは、明らかに悪事です
     `| ノ     ...::/|/              彼らは決してポーズだけの偽悪者ではありません
     ヽ、ゝ /  j.:./|/             そう思っていただけに、急に事情がありそうな展開になって戸惑いました
        ,l:/ノルリハ:ソ
      ィ':::::::::::::::::`.:
      |::||::::::::::::::: ||
      |::||' ̄ ̄`j:|j



                _   _,
              ___,> Y´'ー-、
             _>z二_ ___`ー≧__
             >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
           /        ヽ `Y′之>
.           /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<
          l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |           例えば、ホロの扱いです
          |ハ | (●) (●)/ / ,/レ′           できる夫は何故、ホロを始末しなかったのでしょうか?
               `|    ヽ   「)'/|/             ホロは、できる夫にモンスター扱いされてましたよね・・・
             ヽ、_  ―  _,.ィT/
           フ^ヽ"_, ィ/  '、ヽ                彼らの事情を知ればまた評価も変わるかも知れませんが、
        _    rヘ、  `T / 、_  l':、            今はまだ、できる夫達の行動に矛盾を感じます
     r'r',r 、`ーヘ、 ヽ、/_}_,>、_`_コ`\、_
    ,r'"^ヽ7ィ--‐^ヽr'^ヽ,rー-、/.   ,ノ ソ、__,
    (  ・w・)     ハ  '、   '、ヽ,,//^ヽ、く
    `!"''' r'    く ,ハ、 _,:'、  _,〉、 Y、ヘ ヽ、/
    ll |  .l     Y_ィ'=-、 Y´=ュ '、ヽヽr‐'´::::::::
   ::::ヾ__,,ノ::::    :::::::´ー--.┴--  ┘'´:::::::::::::::::::::::::
  :::::::::::::¨::::::::::    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

615名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:14:23 ID:wNgbyhWA

                   、___ ,≧`ヽ∧,ィ
                  _,>   . . .  '¨ ̄\
                 ,>-<__:.:)〃    <二 _,
     .         __,ィ' ´ ̄ ̄`` マ¨`ヽYⅣ: . : . . . /
              -=彡' ,ィ  ,ィ    Y′}} } : : : : : : `ゝ
            イ/ん|/マト、    /||,j/|/): : :i`ゞ
                レ●) (● )Ⅵ / / / j}|:|: ://:弋_       蒼星石については・・・よく分かりませんが、色々と
             ノヽ      j/ノく イ| |:|  : : {`ー一          伏線がありそうなので置いておきます
             '、ヘ       ´そイ|:|:U:.| ,イ:人
               ヽ __ ,.´ ∨xケ|:!|:|ラ彳/ j/          彼女は先代勇者と面識があるようです
                    ト-イY´:.〉|:!|;|,イ从                 だとすると翠星夫との関係は、この先・・・
                   ,辷_彡':.:.:.\`
              /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
              f'.:.:.:.:.:∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..
             |:.:〃ム入:.:.:.:.:.、!:.:.:.:.:.!
             |:.:.j/: : : : ∨:.:.:.:|:.:.:.:.:.|



        、-ー'`Y <,___
    __≦ー`___ _二z<_
     > 7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
   <之′Y´/        \
     >{ ,r'  | 、 , ,.  ,.l  ,  ゙i
     | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ,l    ,,,、
     ′Ji, ゙i ゙i ( ●)  (●)|ハ|   (_丿         あとオマケなのですが、685のやる夫の幻想を見るシーンは、
      i⌒ヽ'(1. '''  _'  ''' ノ川/⌒)/           もうちょっとボヤかした方が良かったと思いました
.       ヽ  ヽx>、(_.ノ__,イ l |::::ヽ/
       ∧ 人lハ:::::l,三|:::/l| ,:::::ハ
      ヾ_:::ッリ ::∨ヽ/\,.._...‐'"''\
       |ヽ l | < /::::::./|'"    _._○
       |   レ _-|\// --、  ゞ| | \
       |\(  i \|/    i   ""  )
       i::::::i \  ̄------ ̄  _....‐ '""..i
      ノ:::::::|\\     _.... ‐'"_....‐"i |       /``\
.     く、____.| |\ `ー_..-‐''_.... ‐'    |..|       |\スモチ\
         |..|\(:::ー.-‐''         ''''        \\ /|
          '''  ``| |                    \|,,./
.             |..|
.             ''''

616名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:14:59 ID:wNgbyhWA

        / .:/:.:.::::::,r'´.:.:.:.:::::::.:.:.:.::::::::::.:.:. :.、\
      / .:/:.:.:::::::/.:.:.::::::::::.::.:.:.:::::::::.:.:..、..:.:.:.、:.ヽ\
     ,/ .:i:.:::::::::::|i.:.::::, ,ィイハト、:::::::::::::.:.`ヽ.:.:\:.\\
     l .:.::|::::::::::::||::::/::/ハ!;;::::::ヾ::::::::::::.:.:: ト、.:.:.:!:::::.:.i |
     | .:.::::|::::::::::::|!:/:://^i!;:::::::::: ト、::::::::::.:.:|l:ヽ:.:|::::.:.| |
     |.::::::::|::::::::::::|/,イ/  |/\:.::i! \:::::::.:.l!::::!.i|l:.|:::!:|
      !.:::::::l:.::::::::,iイ/ ̄`メ、_, ヾ! 、_,ム=ニト、:|ノ川:イリ
      !.:.::::!::::::::::| ' ,.z_ミ      __ .zミリ::ノ::!:/
      ト.::::::!:::::::::| r づ ̄ `    ´  ̄`cぅ'::::/
      l/ヽ.::!:::::::::! ゚.j           ;. ソ:;イ ポロ      あの時みたいに…助けてよぉ
         \:::::::ト、     _′   。/:::/|  ポロ
      __, ィ´\:::! \   〈´ `!  .,イ/l/7L_                     やる夫ぉ…
    ,イ ^ヾ    ヾ!  `弋ニ=ー-='7'´l/::/   「j「ト、
   //.:^ヾト厶         _\_ /   |:/   「j ト7:.ヽ
  .!/.:.:.:::.:.1}: 入      /;;r介;;ト、  ′   「j ト7::::.:.',
  /.:.:.:.::::::::::Ti 入   /;;/´//^!ヾ;;|      「j ト7::::::.:.:l
 ./.:.::::::::::::::::::::T1入 /;/ // | l:;|     「j ト7::::::::::::|



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                  l::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ',  ヾ、    !
                   /::ヽ:―‐:.、:.:.:.:.:.:〉   l!   ヽ
              〈:::::, ― 、:::.:.:.:.:!   l{     }
               V      ̄ ヽ   ヾ 、_ ノ    カツ
               ´          |     ` ー ´        コツ
              /          ‐'}
           { ` ー―――‐ ´ ‐'
            ー――――― ´

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617名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:15:35 ID:wNgbyhWA

                    /三;ヽ、´ ヽ三三三、二二二\
                     |三三三l   ヽ三三三\二二二\
                     /´!三三三ヽ  ヽ三三三三\;二二ヽ
                /: : : : ヽ三三三ヽ  \三三三三三ー 、_)              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                i: : : : : :ィ ヽ;三三三\    \三三三三三/               蒼星石……    >
                 l: :,.: : / |: :i \三三三三、   ` ー 三,イ               ________/
         .      | l l: :/: :| トiヽ \三三三三\_      l|
                 ! 、 l ソl;| |;|\、、\;三三三三`゙ヽ--ッフ′
         .         | ! 「 !| `i;:;:ッ、`ー-=、三三三三:シ
                  ゙ i   `゙'''‐/::. :. : : : :. ̄ ̄ ̄「
                   lヽ  /ノ: :__:: : : : : :: ::/       だ、誰……?
       r"              `ー―、///::.::.::.::.:`ヽ  ノ/
.      ( はぁ '         ム}r' ̄iッレノィi::.::.::.::.:..:..::├'ノ
       ゝ-'         ム{/ ,.-―ヲ ノ!!::.::.::.::.::.::.::.:l
               ム┘/ ×_/ /::.::.::,::.::.::.>、::〉
              ム}  (/  / /::./::.:;;ヽ/:;:;シヽ\
             (ニ}  彡 ツ _,-―:::__;:;/:;:;:;:;:;:;:;フ::.::.、

618名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:16:14 ID:wNgbyhWA

三三三三三三三三三三三三≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡========──────;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
二二二二二二二二二二二二二二二三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三二二二二二二二二二二二二二二
二二二二二二二二三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三二二二二二二二二二
二二二二三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三二二二二
二二三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三二二
三三三二               ,::.:;:;;:..:;:.;:;;:,.,,,:;;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;:;:;;:,,,.,:;;:;.:;:..:;;:;:.::,                         二三三三
      l  ノ.       / .ヽ   l ,::.:;:;;:..:;:.;:;;:,.,,,:;;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;:;:;;:,,,.,:;;:;.:;:..:;;:;:.::, l
     / /        l.   ',   |,::.:;:;;:..:;:.;:;;:,.,,,:;;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;:;:;;:,,,.,:;;:;.:;:..:;;:;:.::, .|    どうしたんだお?蒼星石
    ./ /     .,-‐、 l _ _ }   .l: : : : : : ´"''",       "''"´        l
    ; /     ∠,,,,,.」 -‐、  !   \ : : : : . . (    j    )、       ,<´    _......-―--..、
     !;_,, -‐''"", .-‐'⌒ヽT  l     \ : : : : :`ー-‐'´`ー-‐'′     /:::ヽ-‐'::´::::::::::::::::::::::::::::l::`:...
     ゞ-‐''"/   __ノ l   !     ./ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :,イ:::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::::::
       γ   / !      ',   /::::::::::`\: ``ー- -‐'"´   / /::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::
       ヽ   ´L_⊥ -―---' -<::::::::::::::::::::::ハ:\ : : :   _//´ ,'::::::::::::_::-‐:、\:::::::::::::::::::::::::::l:::::::
三三三二                                                              二三三三
二二三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三二二
二二二二三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三二二二二
二二二二二二二二三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三二二二二二二二二二
二二二二二二二二二二二二二二二三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三二二二二二二二二二二二二二二
三三三三三三三三三三三三≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡========──────::::l:::::::::::::::



              l
         ,. '"´ _⊥. - ──┐
       /,. '"´         |                     /〉.,┐
      //          _ _」                    .  // | |
    //       ,. '"´    `ヽ         ヽ 、     〈/  .|_」     「7 「7
   //    λ  ,.'´       .: .:. :. .:\       ノ ノ         [][] 「| レ .レ
 _」/     ∪ /    l  ハ ト、ヽ .: .:.:.l .: . :.:ヽ    ̄             ノノ O O
         /.:.:. :. :. | lィ⌒ ヽ\.:.:.l .:/.::ハ:!
  \.    /.:.:::: .: .:. :. | .:/ r云    ハl:/.:./
   ヽ /:::::::::::::. :. :. :.. V, イ (じ    l/Kイ
    V.::::::::::::::::::.:.:. :. :l :l  ´ ̄     ゝ:.:!
     ヽ:::::::::::::l .:. :. :.l.:.l  ' ' '       ノ.:|      えっ?   や、やる……!?
      ヽ::::::::::::::::::::::.l.:.!       (_ノ /.:.::|
       ヽ::::::::::::::::.:.l.:.l         /.:.:ハ:|
        `ヽ.从.:仆:::l  r‐一イ::.:./
     ,rく ニヽ一'´ヽl ヽl ̄`介く`ー<ニL_
    (^7.:.:.:.:.:.い、    // l ト、`ヽ `い:.ヽ
     )l.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ〉     l l l ト、ヽ l  l〔:::::i
    ( l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:い、   ヽ\l {ヽソ   l 〕:::l
     `コ.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:ヽ〉   `1 { l l     l〔:::::l
      ( l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.い、  1 { l l    l 〕:::l

619名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:16:52 ID:wNgbyhWA

     |┃:::::::::::::::
     |┃_ _二z<_:::::::::::::::
     |┃‐ ´ ̄`'┴<:::::::::::::::
     |┃       \:::::::::::::::
     |┃, ,.  ,.l  ,  ゙i:::::::::::::::
     |┃寸T ハT7} ィ, l:::::::::::::::        こちらもビミョーな改変で申し訳ありません
     |┃(●) (●)| ハ|:::::::::::::::        何かのご参考になれば幸いです
     |┃    ,    |:::::::::::::::
     |┃   ―   _ノ:::::::::::::::          この語、翠星夫だと気付いた後で気持ちを整理する間を
     |┃ィ::ニE7 l:::::::::::::::                表現するため、1レス程度、無言のシーンを入れても
     |┃::::/ヽト:::::::::::::::               よろしいかと思います
     |┃:|´  ̄`i:::::::::::::::
     |┃:::::::::::::::

620名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:17:29 ID:wNgbyhWA

 |               。::|:    |            :|
 |:            。::|    :| 。     ゚。  :::::::|
 |:              ゜ |    :| 。      ・    ::::|      ┌───────────────────┐
 | 。゚           :::::|    :| .゚            :::|      │  ② ストーリー、展開に無理がないか    │
 | .   。       :|:    |            .。 ::::|      └───────────────────┘
 |:      。         :|    :|               ::::|
 |      ゜      ::|    :|            。 :::::|
 |                ::|    :|          。   :::::|
 | 。           :::::|:    |         ゚.   |:       i" ̄ ̄: ̄ ゙̄!.          _   _,
 |。         。゜ ::|    :|  。゚          ::::|:        |       |        ___,> Y´'ー-、
 | ゜.           :|    :|  ・.        ::::|        ,|_____._|フi      _>z二_ ___`ー≧__
 |,, -  ‐    ― - 、|:    |,, - .―   ― - 、|        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| .|      >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
/ ヽ、_______/ヽ  ./ ヽ、_______/ヽ       |       .| .|    /        ヽ `Y′之>
|ヽ、イ_______ヘ/|  |ヽ、イ_______ヘ/|        |       .| .|   ./  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<
|  |           | .|  |  |           | .|        |       .| .|   l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ |
.ヽ、|__介_介___!/.  ヽ、|___介_介____!/       |       .| .|   |ハ |(●) (●) / / ,/レ′
     ノ/  ノノ             ( (  ((           |  ⑪      | .|     `|   ヽ    「)'/|/
    ( (  ( (               ) ) ) )           |_从___|/      ヽ、_  ―  _,.ィT/
.     \\ \ヽ            /ノ / /            ///              l 7Eニ::ィ1│
       ヽ ., - '' "   ̄  ̄  " '' - , / /            .///               'イ/ヽ::::`l┘
        (                )              ノノノ                i´ ̄ `|::::|
       :| ゙ ' ー-  , , _ _ , , -‐ '' " |三三三三三三三三三三ン                j|     |::::|
        ゙ ' ー - , , ___ _ ,  -‐ '' "                               /    |:::::|

621名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:18:06 ID:wNgbyhWA

      ,_   _
    、-ー'`Y <,___
 __≦ー`___ _二z<_
 > 7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
<之′Y´/        \
  >{  ,'  |、 , ,.  ,.l  ,   ゙i          物語は『欠乏』と『過剰』という、2つの動機から成り立ちます
 | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ, l          翠星夫は勇者を目指しているのですから、本作のテーマは
 ′J゙i, ゙i ゙i::(◎)三(◎∩/ノ         今のところ『欠乏』であると思われます
    ゙i|゙i'(1    ,   〈 γ, ,〉
    ゙iTィ.,_   ―    ゝ`,ィ            足りないからこそ、手に入れようとして何度も何度も足掻く・・・
     │「ィ::ニE7 l /::::/           物語はそうして紡がれます
     └l´::::,r'\ト:::/::::/                テーマ的に、展開に無理はないと思います
       |::::|´  ̄`i::'::::/            (逆に『過剰』は捨てるか、逃げようとして足掻く)
       |::::|     |--'



            _   _,
         ___,> Y´'ー-、
       _>z二_ ___`ー≧__
       >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
      /        ヽ `Y′之>           ドラクエ世界なのに成長しない主人公がどうやって
      /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ /}               魔王を討伐する展開になるか今のところ不明ですが、これは
     l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }./ /    __        先ほど挙げましたので割愛させて頂きます
     |ハ |(◎)三(◎)::/ / ,./ /  . / .ノ
   (^ヽ{ ヽ|   ヽ    「)'/|/ 厶- ´ /        魔実也さんの予言の成就や、先代勇者の謎、楽しみに
 ( ̄ ヽ ヽ iヽ、_ □  _,.ィT/     /          お待ちしておりますね
.(二 ヽ i i |,r‐i 7Eニ::r一'´ ー 、   ̄ ̄ ̄)
  ヽ   /  ノ'イ/ヽ:ー―. 、__ .〈 ̄ ̄
   i   {   イ:::: i´ ̄ `l::::::::::::::::/ \ \
   ヽ. `ー '/::::::|     |' ̄ ̄    ヽノ
      `ー '  ̄

622名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:18:43 ID:wNgbyhWA

_______________
||                      :::|
||                      :::|
||                    _:::|
||                _,> Yー-、
||               _> ` r‐  ≧_
||               >          <       それと、これはまだ先の話になるのではないかと思いますが・・・
||              / >        >      魔王軍と先代の勇者に関して、色々分からないことがあります
||             /,ィ  ヽ /     } ノ
||             |ハ| |<ヘY入ノ リノ /レ'        ホロの事件が2回目であるというセリフからすると、先代勇者は
||              ヽノノ/ j.:./|/|             DQ3のプレイヤーキャラでよろしいのでしょうか?
||                l/ノリハソ _|
||              /´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
||             /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:∧
||             /.:.:ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|.:.:.:ヽ
||          rァ、_/.:.:.:.:.:〉´ ̄ ̄ ̄ヾ.:.:.:.:.}



ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ

         ____
       /     \
.    /   ノ '  ヽ\
.  / /)(ー) (ー)u\
  | / .イ    '       |    そのことも忘れて再びノアニールの村に、ですか
.   /,'才.ミ).  ⊂つ  /
.   | ≧シ'        \     いやはや全くはた迷惑な話ですね
 /\ ヽ          ヽ

ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ 二 ニ



      /\ヘヘハ/ヽ、
    /  , ヘ _/ヽヽヽ
   //  //^´ ̄`^\\ ゝ
  _,//  〃 ,  ,    、 \ヽ、
  ,ノイ| l/ //ハ|  l | ハ|   lハ|`           もしそうなら、先代勇者PTの顛末は気になります
   小|  l/ナ弋  |.lナナ| l |          物語最大の謎は先代勇者が持ち、皆がその周りでタコ踊りをしている
    l从 |( ●)\(● )|,ルリ         そんな感じでしょうか?
   ノハ小 ゝ  __  イ|./
      //> -.||||-イi             こういった伏線のバラ巻き方はとても上手だと思いました
       {{〃」:^^||||=(⌒.)               ・・・的外れなことを言っていたらご免なさい
      /:::::::::||||:::::::\.\
     /:::::::::| ̄ ̄ ̄:l.:l  〉
     |:::::::/⊃回回丿:|. ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l二二l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

623名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:19:23 ID:wNgbyhWA

          _  _
             ,>  >ヤ⌒ヽ‐‐.、
        ∠_ ∧〃/   :ハ  ハ ヽ       ┌──────────────────────────┐
            ≧/  {{ l   、__ l /__l .} ....     │  ③ 登場人物の視点変更が多すぎて雑多感がないか   ..│
         ノ   .ミ:|/l/ O ' O{V   .     └──────────────────────────┘
         ⌒`7/゙(^_    _ j
               ア`マー ‐'
             /f Y7}
            /  〕 {ハ      __,, .....,,_
          /  厶_〉_,〉 ,,、‐''",  `丶 `丶、
          |>ー‐、_| | |_  ,i':: :: ::.i  ,rぅ}  -─rx、      `ヽ ハグ ハグ
     ,、 ‐'''""ゝ、_/⌒ヽ| LL゙Yi':: :: :: :i  し' j    Ⅶ以     `ヽ
    ,r'゙ ;. :. :.;'   ̄7 ノー'ゞ",i:: :: :: ::.!  ノ       }, jj       '
   ,i'   ;. :. :,'   /x>'′   {:: :: :: :: j^'"ゝ、、..__ ノ⌒`ヽ、
  ,f   ;. :, '  rイ`y'′     ゞ、;;_;;ノヘ、  `ー{ 、    ヽ \
/ {    ''   {{_/´           ´   ー||        ヽ
  {                         ||  ト、     丶 ヘ
、,、,ハ                          ,||  | \      }
   'i      },,_   ヽ           /||  l|  ,}^    l   j
   }     ノ  ~7─-、i     /、 ,、、ィィ{ |  | 〈____/|_|{
   |    ,/{   {    ゙l     { `´´{,   { |  |l |    |'  /
   ヾ,     { ゙i,  ヘ   'l     {   'i;   !, |___| ,|   /  ,|
     i,.   ゝ、ヾ、_)))  'i,    ヘ   'i,,  ハ、{ ; { | >┴¬fi7⌒}⌒i
    'i、    ヽ      ゙i、   ~ ゙`ヽ ゞ、,_)_)人≧ス>     | {ー[二{
     ゝ、_))丿       ヽ、_)_)ン        ゝ-‐''''""'ヽ〉〉ー'};__リ
                                     ゞ=='゙ ̄

624名無しのやる夫だお:2010/10/30(土) 19:19:59 ID:wNgbyhWA

      、-ー'`Y <,___
  __≦ー`___ _二z<_
   > 7  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<            これに関しては、全く問題は感じませんでした
 <之′Y´/        \
   >{  ,'  | 、 , ,.  ,.l  ,  ゙i          作者様のキャラクターは目的を持って行動しています
   | !、{  | 寸寸T ハT7} ィ,l