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【メディアリテラシー】国際t系な小咄6【ネットリテラシー】
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テンプレ
このスレは世界各国についてわちゃわちゃと扱うスレです。
1および1の周囲の話や、皆様の体験などをネタにします。
このスレのアイドルはモルドバ、イイネ?
スレッドの性格上、政治宗教スポーツ文化の荒れやすいネタが乱舞します。互いの思想を重んじて、荒れないように努力してください。
ネット上のマナーを守ることはとても大事です。
ジョークのネタや体験談募集。名前欄に書いてね!
できる限り毎日更新していきたいでござる。
それではよろしくです。
議論時ルール
スレッドで議論するときのルール
1 レスに対し賛成/否定/異論/補論/質問/問題提起などを明記するようにする
2 自分の立ち位置を明確に書いておく
3 時間がない方は明記しなくてもいいですが、そのことについて質問されれば答えること
4 相手が自分の言葉をどう受け止めるか考えましょう
陶片追放:スレッドで問題を起こしている人を止めるためのもの。これに引っかかったら管理人氏に報告します。
開始条件
1 提起人、賛同者、各自一名いるとき、1がそのあげられている人物が問題であると判断したときに開始。
2 提起を行う前には必ず一呼吸して落ち着いてください。沈静化、自粛を促すためのシステムです。これをすることは本当は使いたくない最終手段だということを理解して、まずは沈静化させるように皆さんで動いてください。
3 一度対象になって、1が判断中と言ったらあとはもめないように。
4 単発ID防止のため陶片追放に提起、投票するときにはもう一度書き込んでください
開始条件を満たしたら
1 まずはその日のうちに皆さんの意見をお聞きします。
2 あまりにも問題なら、1がそのまま管理人氏に報告します。
守ってほしいこと
1 このスレ独自のルールなのでほかスレに持ち込まない
2 他人の気持ちになって書き込みをすればこれを使う機会はぐっと減ります。
3 みんな仲良くしましょう
過去スレ
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1497669605/
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1498120959/
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1498662363/
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1498997251/
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1499293528/
・以下かつての本スレ
やる夫板Ⅱ
国際的な小咄 1 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12973/1442675578/
国際的な小咄 2 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12973/1443968553/
国際的な小咄 3 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12973/1444834150/
やる夫板のシェルター
国際的な小咄 4 ttp://yaruoshelter.com/test/read.cgi/yaruo001/1445468866/
国際的な小咄 5 ttp://yaruoshelter.com/test/read.cgi/yaruo001/1453823375/
国際的な小咄 6 ttp://yaruoshelter.com/test/read.cgi/yaruo001/1455201179/
国際的な小咄 7 ttp://yaruoshelter.com/test/read.cgi/yaruo001/1464388675/
・雑談は下の通り
雑談板
【語り人】国際的な討論会【◆rnuK5PIvTM】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1445089217/
【燃え上がる好奇心】国際的な討論会 二期目【磨き上げられる知性】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1445678610/l50
【読者&まとめ管理人】国際的な討論会 三期目【みんな参加OK】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1446588947/l50
【世界の広さは】国際的な討論会 四期目【狭くなっていく】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1447471559/-100
【聞くは一時の恥】国際的な討論会 五期目【聞かぬは一生の恥】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1447793772/-100
【此処は雑談所ですか?】国際的な討論会 六期目【いえ、魔境です】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1448278185/l50
【知識とは何だ?】国際的な討論会 七期目【力である】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1449009595/l50
【モルディブですか】国際的な討論会 八期目【いいえモルドバです】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1449891629/-100
【世界は一つの】国際的な討論会 九期目【壮大な物語】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1450620134/
【サブサハラ諸国知名度】国際的な討論会 十期目【向上委員会】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1451216697/-100
【今年は世界が】国際的な協議会 【平和でありますように】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1451594304/-100
【アルジェリアに】国際的な協議会 二期目 【あるアルジェ】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1452347369/
【極東情勢】国際的な協議会 三期目 【複雑怪奇】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1452803334/
【欧州これから】国際的な協議会 四期目 【やばくね?】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1454021667/
【モルドバと佐賀】国際的な協議会 五期目 【知名度上がれ!】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1455202518/l50
【米国選挙】国際的な協議会 六期目 【誰が勝つ?】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1457012371/l50
【発言者をゲーテにすると】国際的な協議会 七期目 【かっこいい】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1458036216/
【アフリカ縦断】国際的な協議会 八期目 【危険だよ?】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1458748448/l50
【更新速度】国際的な協議会 九期目 【遅くなります】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1459434072/l50
【ナイジェリア人】国際的な協議会 十期目 【楽天ファンへ】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1460297358/
【中東の人々は】国際的な協議会 十一期目 【糖分ジャンキー】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1461246896/
【EUの未来は】国際的な協議会 十二期目 【統合or分離?】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1462134071/
【イランは】国際的な協議会 十三期目 【ペルシアだ】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1462908452/
【目があえば】国際的な協議会 十四期目 【友人さ!】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1463941012/l50
【ジュカインか】国際的な協議会 十五期目 【ジャローダか】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1465070579/
【水タバコ】国際的な協議会 十六期目 【吸い過ぎ注意】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1465888223/l50
【さよならイギリス】国際的な協議会 十七期目 【EUから】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1466754971/
【邪神浄化は】国際的な協議会 十八期目 【アフリカで!】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1467031799/
【国際交流とは】国際的な協議会 十九期目 【愛だ!】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1467464109/
【1の影が】国際的な協議会 二十期目 【薄いっ!】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1468035536/
【ロシアの酒】国際的な協議会 二十一期目 【中東の砂糖】 ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/otaku/12368/1468408997/
AAで国際的なnews
ttp://yaruoshelter.com/test/read.cgi/yaruo001/1476561445/
【1の私情で】国際的な休憩所【すいません】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1474670336/
【私コンゴ人です】国際的な休憩所2【どっち!?】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1476448873/
【中東横断】国際的な休憩所3【アフリカ縦断】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1477955288/
【トランプ大統領】国際的な休憩所4【爆誕】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1478693069/
【どうなる】国際的な休憩所5【TPP】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1479296748/
【韓国】国際的な休憩所6【デモ祭り】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1479988328/
【根室】国際的な休憩所7【さんま旨いよ!】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1480765583/
【ソース】国際的な休憩所8【入荷!】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/lite/read.cgi/otaku/12368/1481201289/
衰えぬための簡易スレ
【文化侮辱】国際的な休憩所 9【駄目絶対】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1481632231/
【来年】国際的な休憩所 10【平和でありますように】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1482273468/
【謹賀新年】国際的な休憩所11 【平和祈念!】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1483196454/
【日韓】国際的な小咄 12 【ヤバい】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1484223616/
【トランプ】国際的な休憩所 13【旋風】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1484915169/
【アラブ飯】国際的な休憩所 14【作りたい】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1485508865/
【憲法】国際的な休憩所 15【どうなる?】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1486412459/
【アフリカ】国際的な休憩所 16【いきたい!】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1487289180/
【金正男氏に】国際的な休憩所 17【黙祷】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1488051365/
【未知の文化を】国際的な休憩所 18【知りたい!】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1488633962/
【馬朝戦争】国際的な休憩所 19【南スーダン】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1489460237/
【頭ではわかってる】国際的な休憩所 20【でも止まんない】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1489927449/
【インジェラの香りは】国際的な休憩所 21【友情の香り!】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1490511463/
【ベネズエラ】国際的な休憩所 22【プレコ】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1490974968/
【ハジューン】国際的な休憩所 23【はインド人】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1491665505/
【気がついたら】国際的な休憩所 24【埋まってた】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1492467255/
【政党】国際的な小咄 25【どこ支持?】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1493218323/
【聖杯戦争】国際的な休憩所 26【始めました】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1493880630/
【極東】国際的な休憩所 27【やばくね?】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1494422120/
【JOKEで】国際的な休憩所 28【GO!GO!】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1495094916/
【シュールストレミング】国際的な休憩所 29【ホンオフェ】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1495842414/
【王制】国際的な休憩所 30【共和制】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1496323209/
1 パレスチナ・1 〜ムスリムと日本〜
2 韓国1 〜いろいろ末期なコリアン〜
3 キューバ1 〜戸惑うキューバ人〜
4 エチオピア1 〜エチオピア人は日本がお好き〜
5 ロシア1 〜水〜
6 ベトナム1 〜ベトナム人は語りたい〜
7 ボリビア1 〜取り合えずお前らうちの国の名前言えるの?〜
8 コンゴ共和国1 〜うちの国はザイールじゃねぇ!〜
9 アメリカ1 〜国際交流の難しさ〜
10 ラオス
11 イラン1 〜1、初喫煙!〜
12 ドイツ1 〜ジャガイモ! ジャガイモ!〜
13 シリア1 〜シリア人は砂糖がお好き〜
14 フランス1 〜君が好きな日本の夏〜
15 ナイジェリア1 〜とりあえずボビーってすごいよね〜
16 イギリス1 〜彼女が彼と結婚したわけ〜
17 インド1 〜老人の轍〜
18 トルコ1 〜彼らが忘れないこと〜
19 チュニジア1 〜『本当の』アフリカ〜
20 カザフスタン1 〜彼女が涙を流したわけ〜
21 ガイアナ1 〜I'm Fubin〜
22 イタリア1 〜やはりイタリア人は格が違う〜
23 インドネシア1 〜意外と知らぬが〜
24 ブラジル1 〜詰んでる気がする〜
25 中国1 〜忘れない、恩〜
26 セネガル1 〜実はうちは〜
27 ハンガリー1 〜その手が作るもの〜
28 ペルー1 〜YAMA育ちの彼〜
29 グルジアorジョージアorサカルトヴェロ1 〜喜びのナイトコール〜
30 イスラエル1 〜迷った男〜
31 ポーランド1 〜好きなものの為には国境さえも壁とならない〜
32 ソマリア1 〜未来が見えないソマリ半島〜
33 オーストラリア1 〜先生が日本に来たわけ〜
34 モルドバ1 〜ねぇ、ちょっと不安なんだが〜
35 エジプト1 〜僕の思い〜
36 チェコ1 〜ジャポニズム〜
37 タイ1 〜刺激的すぎる味覚〜
38 ザンビア1 〜10円の縁〜
39 イラク1 〜嘗ての御話〜
40 キルギス1 〜親戚? そんな感じでいいんじゃない?〜
41 セルビア1 〜誇りと慟哭〜
42 バングラデシュ1 〜彼女が故郷を懐かしむ場所〜
43 中央アフリカ共和国1 〜一応皇帝いました、一応、本当に一応〜
44 ブルガリア1 〜ヨーグルトったらヨーグルト♪〜
45 アルメニア1 〜困った困ったアルメニア人〜
46 ルーマニア1 〜ヒラコーサイコー〜
47 リベリア1 〜リベリアは倒れぬ、何度でも立ち上がって見せる!〜
48 アイスランド1 〜難しい、母語〜
49 モーリタニア1 〜やまなしおちなしいいみなしなにちじょう〜
50 モンゴル1 〜広い国と狭い国〜
51 ケニア1 〜東京とナイロビ〜
52 モルディブ1 〜島国だけどみんな違う〜
53 南アフリカ1 〜彼らは虹の国を作れたのか?〜
54 シンガポール1 〜シンガポール行きの奨め〜
55 スウェーデン1 〜卑怯也、日本!〜
56 タンザニア1 〜すいません、R18ではありませんが下ネタ系列です〜
57 カナダ1 〜決別?〜
58 パプアニューギニア1 〜カオス言語国家・パプア〜
59 カメルーン1 〜亀の国じゃないよ、エビの国だよ!〜
60 アフガニスタン1 〜ペルシャにだって負けたくないアフガン〜
61 ギリシア1 〜PIGS、その定め〜
62 アルゼンチン1 〜強引? 豪快? Going my way?〜
63 ブルネイ1 〜日本語を教える難しさ〜
64 アルバニア1 〜純で朴訥、即ち純朴〜
65 モロッコ1 〜ロマンチックなカサブランカ〜
66 デンマーク1 〜晴れ……〜
67 コロンビア1 〜お前べたすぎるわ!〜
68 台湾1 〜内と外〜
69 リビア1 〜砂漠の夜の星空は〜
70 メキシコ1 〜彼が惚れた食べ物〜
71 オランダ1 〜BIG MAN!〜
72 マダガスカル1 〜アフリカの中のアジア〜
73 トンガ1 〜SUMOU〜
74 アイルランド1 〜国の意義〜
75 チャド1 〜チャドの存在感が……消えた?〜
76 ジャマイカ1 〜おいしいチキンはいかが?〜
77 コンゴ民主共和国1 〜地獄な国〜
78 トルクメニスタン1 〜恋い焦がれる故郷――憧れる日本〜
79 モザンビーク1 〜天正に結ばれた遥かなる絆〜
80 イエメン1 〜私の願い〜
80.5 学生時代1 〜頭がおかしい卒業旅行〜
81 ベルギー1 〜マジで危ないベルギスタン!?〜
82 マラウイ1 〜意外と日本好きなんで観光きてください、マジで〜
83 フィリピン1 〜以外と多いよハーフって〜
84 マケドニア1 〜ラテンとジャパン〜
85 ニュージーランド1 〜羊! 羊‼ そして羊!〜
86 スロバキア1 〜間違えるなよ、お前ら〜
87 アルジェリア1 〜実はフランスの影響濃かったりします〜
88 スペイン1 〜フランスに負けない芸術大国っすよ?〜
89 カンボジア1 〜未来へ向かって――〜
90 ハイチ1 〜情熱的なカリブの島〜
91 東ティモール1 〜We love ASOU!!〜
92 エリトリア1 〜鎖でつながれた国〜
93 マレーシア1 〜お前、変わったな……〜
94 赤道ギニア1 〜燃えろレッドライン!〜
95 ミャンマー
96 オーストリア1 〜待ち人来ず〜
97 スーダン1 〜閉ざされた国、スーダン〜
98 スイス1 〜ハリネズミ主義〜
99 ベネズエラ1 〜おどりゃ糞アメ!〜
100 UAE1 〜流れ込む人、石油の楼閣〜
101 ナミビア1 〜砂漠とヒンバの国〜
102 パラグアイ1 〜大戦争の御話〜
103 エストニア1 〜青空と雪空〜
104 ドミニカ共和国1 〜ドミニカじゃない、ドミニカ共和国だ!〜
105 ノルウェー1 〜日本の魚ノルウェーの魚〜
106 エクアドル1 〜赤道上国家、エクアドル〜
107 ラトビア1 〜バルト三国、じみなのどーこ?〜
108 日本1 〜我ながらよく頑張った、うん〜
109 エチオピア2 〜保護者面談?〜
110 パレスチナ2 〜日本に憧れ過ぎです、はい〜
111 国際恋愛1 〜無色と有色〜
112 コンゴ共和国2 〜辛いさん〜
113 ロシア2 〜モスクワは軟弱なのだよ、モスクワはな〜
114 インド2 〜伸びない!僕は伸びない!〜
115サウジアラビア1 〜専制砂漠〜
116 イラン2 〜駄目だこいつら……〜
117 朝鮮民主主義人民共和国1 〜ハローサウスコリア〜
118 中央アフリカ2 〜お前がビビるんかい!!〜
119 エジプト2 〜思ったんだけど……〜
120 アルゼンチン2 〜主食が肉としての意見〜
121 フランス2 〜チーズ‼チーズ‼チィィィィズッ!〜
122 アメリカ2 〜アメリカ人だけど、ねぇ〜
123 アイルランド2 〜お前……はまったのか〜
124 イギリス2 〜最近のイギリス〜
125 モーリタニア2 〜モーリタニア人、初めて蛸を食べる〜
126 インドネシア2 〜お前、これ好きなのか……〜
127 カナダ2 〜蜜への愛〜
128 ベトナム2 〜すんません! ほんっとすんません!〜
129 リベリア2 〜美味しいスープ〜
130 ルーマニア2 〜納得いかないな〜
131 パラグアイ2 〜来てくれ、日本人〜
132 アフガニスタン2 〜最近のアフガンどうなの? ってお話〜
133 モルドバ2 〜うれしいけど納得いかない!〜
134 UAE2 〜国際的な国〜
135 シンガポール2 〜人の縁って不思議なものよね〜
136 カザフスタン2 〜なれって怖いわ〜
137 セネガル2 〜実はな〜
138 ケニア2 〜それならって意味あるのか、というかえー!?〜
139 シリア2 〜苦戦苦戦!〜
140 クルド1 〜めんどくさいんだぜ、クルドってのも〜
141 エチオピア3 〜結局〜
142 Wコンゴ1 〜ど、どっち!?〜
143 イスラエル2 〜パレスチナに関して思うこと〜
144 中国2 〜そーいえば〜
145 ボリビア2 〜ウユニ塩湖にボリビア人がいったら、というお話〜
146 ブルネイ2 〜す、好きなんですか〜
147 ソマリア2 〜海賊めいた話〜
148 ドイツ2 〜移民のお話〜
149 韓国2 〜弱肉強食焼肉定食〜
150 ガイアナ2 〜赤道問題〜
151 モンゴル2 〜思い出のお話〜
152 南アフリカ2 〜実際どう?〜
153 バングラデシュ2 〜そう来ますか、マジで?〜
154 ザンビア2 〜ザンビアから見た日本〜
155 台湾2 〜お前たちから見たら、どうなん?〜
156 ベトナム3 〜お、お前も?〜
157 ポーランド2 〜ワルシャワの誇り〜
158 ブラジル2 〜結局どう?〜
159 ハンガリー2 〜教育問題〜
160 パキスタン1 〜砂漠の国と山の国〜
161 セルビア2 〜ケンカ売ってくスタイル〜
162 アメリカ 〜ヒスパニックなアメリカン〜
163 ガボン1 隣国に比べたらうちの国平和だぜ?〜
164 ベリーズ1 〜英連邦の強みと弱み〜
165 セネガル2 〜コラを弾け、パラフォンを叩け〜
166 日本文化1 〜日本文化にはまった切っ掛け〜
167 ヨルダン1 〜ほかの中東とは違うのだよ、他の中東の国とはな〜
168 エチオピア4 〜エチオピア人から見た日本〜
169 ロシア3 〜酒が飲めるぜ!〜
170 トンガ2 〜カボチャを君に〜
171 オーストラリア2 〜飯食えおらぁっ!〜
172 メキシコ2 〜治安? 察せ!〜
173 ロシア4 〜カクテルをどうぞ〜
174 ガンビア1 〜強行突破?〜
175 ペルー2 〜高地性国家〜
176 モザンビーク2 〜お、重いっす宮子さん〜
177 シンガポール2 〜Fine Country〜
178 日本文化2 〜正座〜
179 ギリシア2 〜腐女子歓喜‼〜
180 ルワンダ1 〜まぁ、今は平和だぞ?〜
181 イタリア2 〜イタリア人的に驚いたもの?〜
182 コソボ1 〜コソボの問題〜
183 イラク2 〜アラブ人から見た日本人〜
184 ハイチ2 〜案内再び!〜
185 スイス2 〜チーズかければ大体解決〜
186 ドイツ3 〜質素なドイツさん〜
187 ブルンジ1 〜おめでとう〜
188 タンザニア2 〜あなたの兄と比べるな、マジで〜
189 ジョージア2 〜観光客来ないよなー〜
190 リビア2 〜お前から見るとどうなの?〜
191 ラオス2 〜ラオス人の感覚なのか、其れ?〜
192 料理1 〜異質な韓国?〜
193 国際恋愛2 〜R18ではないけど、……注意〜
194 ベリーズ2 〜もろこしとうもろこし〜
195 エチオピア5 〜昔の物語〜
196 ナイジェリア2 〜ナイジェリアの治安の悪さ〜
197 イラン3 〜あまくておいしい黄色いやつ〜
198 インド3 〜お手軽なお見合い〜
199 オランダ2 〜オランダを作ったのは誰?〜
200 アメリカ4 〜スゲーメロドラマ!〜
201 イタリア3 〜Freedomっすね〜
202 ボツワナ1 〜そうきたか……〜
203 エチオピア6 〜この二人が気が合うわけ〜
204 バングラデシュ3 〜懐かしの……ちゃうよ!?〜
205 中国3 〜中国人的な目線?〜
206 Wコンゴ2 〜さぁ、どれくらいわかる?〜
207 UAE3 〜承太郎さんが一日で見た人〜
208 エジプト3 〜やってみたいこと〜
209 サウジアラビア2 〜王族の不満〜
210 モロッコ2 〜モロッコ人が見つけた新しい……〜
211 イギリス3 〜やっぱりだ〜
212 トルクメニスタン2 〜メロン〜
213 カナダ3 〜カナダで車は御用心?〜
214 イタリア3 〜彼の愛〜
215 オマーン1 〜インド洋に面した砂漠?〜
216 マダガスカル2 〜それが流行ってんのかよ‼?〜
217 ルーマニア3 〜ルーマニアとしては〜
218 キューバ2 〜吸えよぉ〜
219 ケニア3 〜親愛の証〜
220 日本文化3 〜とある場所で〜
221 ミャンマー2 〜ミャンマーという国〜
222 インド4 〜国の病〜
223 スペイン3 〜バルの一幕〜
224 エジプト3 〜アフリカの大国の誇り〜
225 ドイツ 〜文化の違い〜
226 キルギス2 〜キルギスという国〜
227 ベルギー2 〜チョコレイトはベルギー!〜
228 モロッコ3 〜モロッコと日本の共通点〜
229 トルコ2 〜トルコ人は世俗的〜
230 オーストラリア3 〜白豪主義〜
231 マラウイ2 〜湖面は静かに〜
232 ロシア5 〜ロシア人、宇都宮に行く〜
233 モンゴル 〜時宗〜
234 日本文化4 〜これを見てください〜
235 コンゴ共和国 〜お嬢様〜
236 アメリカ5 〜彼が導誉が好きなわけ〜
237 イスラエル3 〜千畝〜
238 コンゴ民主共和国2 〜キンシャサの一番熱い日〜
239 アメリカ6 〜リングの外で戦った男〜
240 マラウイ3 〜炎〜
241 ガーナ1 〜チョコレートって?〜
242 アルバニア2 〜バルカンのムスリム〜
243 ベトナム4 〜長門さんの苦悩〜
244 日本2 〜感覚の違い?〜
245 インドネシア3 〜デヴィ〜
246 ブラジル3 〜リオ五輪行くときの注意〜
247 アフリカ1 〜AU〜
248 イラン3 〜夢の残滓〜
249 エチオピア6 〜ORIGIN〜
250 オーストリア2 〜ハプスブルクと天皇家と――〜
251 チェコ2 〜ビロード離婚〜
252 アルメニア2 〜アルメニア文字〜
253 ナミビア2 〜ナミビアVS〜
254 スーダン2 〜南北スーダン〜
255 エストニア2 〜雪深く〜
256 イエメン2 〜豊饒のアラブ〜
257 アメリカ 〜MTG〜
258 南アフリカ2 〜ズールー〜
259 カナダ3 〜ハイカロリー〜
260 アラブ1 〜エッチスケッチワンタッチ〜
261 コンゴ民主共和国2 〜キンシャサってどうなの?〜
262 アフリカ2 〜キンシャサVSヨハネスブルク〜
263 コロンビア2 〜893とギャング?〜
264 チリ1 〜東西分裂〜
265 ナイジェリア3 〜発展する国の裏に〜
266 フィリピン2 〜実家に帰ると〜
267 ナウル1 〜勤勉なナウル人はどうするの?〜
268 アルジェリア2 〜ジダン地団太〜
269 ボリビア3 〜ラパス低所得者問題〜
270 エチオピア7 〜夢を語れ!〜
271 在日外国人1 〜みんなが苦労する事?〜
272 イタリア4 〜困惑するイタリア人〜
273 ブルガリア3 〜明治の恐怖〜
274 チェコ4 〜チェコスロバキアのゴロの良さ〜
275 韓国4 〜名前に注意〜
276 タンザニア3 〜タンザニアっていう国〜
277 国際関係1 〜人によって違う国の認識〜
278 国際関係2 〜隣国って奴は……〜
279 ナイジェリア4 〜ナイジェリアの落差〜
280 国際関係3 〜ながれーてーくーるーよー〜
281 国際関係4 〜オーストラリアの努力〜
282 韓国5 〜홍어회で即落ち二コマ!〜
283 surströmming1 〜1年目の挑戦〜
284 surströmming2 〜二年目の復讐〜
285 世界の文化1 〜各国のケーキを食べた1の反応(あくまでも1の主観である)〜
286 言語1 〜たくさんの言語を話す方法(ただし参考にならない)〜
287 卍 〜卍を見ると?〜
288 surströmming3 〜三年目の執念〜
289 surströmming4 〜四年目の雌伏〜
290 ナウル2 〜ナウル人という人々〜
291 謝罪の供物1 〜心臓がつなぐ日本とペルー〜
292 謝罪の供物2 〜ハントの御褒美♪〜
293 謝罪の供物3 〜価値ある心臓〜
294 謝罪の供物4 〜大事な心臓〜
295 謝罪の供物5 〜問題ある心臓〜
296 surströmming5 〜五年目の狼煙〜
297 surströmming6 〜六年目の栄光〜
298 surströmming7 〜七年目の追憶〜
299 アメリカ 〜BBQ〜
300 気が付いたらここまで来ちまったよ、な番外編っぽい本編 〜ナンバリング見ると?〜
300 홍어회1 〜ある韓国人の挑戦〜
302 3AAクッキング!1 〜アラビアンサラダ〜
303 3AAクッキング!2 〜お手軽石焼風ビビンバ〜
304 홍어회2 〜ある韓国人の質問〜
305 アフリカ2 〜アフリカ合衆国〜
306 ジョーク1 〜ジョークにおけるキャラ付け(南北アメリカ編)〜
307 홍어회3 〜try and error〜
308 くさや1 〜くさやを食べたら〜
309 ドイツ5 〜ドイツのパン、プレッツェル〜
310 アフリカ3 〜アフリカ幻想〜
311 チュニジア2 〜チュニジアチュニスアルジェリアアルジェ〜
312 国際関係5 〜王家、皇家を捨て去った人たちの意見(韓国の場合)〜
317 国際関係10 〜王家、皇家を捨て去った人たちの意見(ブラジルの場合)〜
318 国際関係11 〜王家、皇家を捨て去った人たちの意見(中国の場合)〜
319 国際関係12 〜王家、皇家を捨て去った人たちの意見(ドイツの場合)〜
320 国際関係13 〜王家、皇家を捨て去った人たちの意見(アフガニスタンの場合)〜
321 世界の文化2 〜文化の違いを感じた瞬間(日韓編)
322 国際関係14 〜王家、皇家を捨て去った人たちの意見(ロシアの場合)〜
323 国際関係15 〜王家、皇家を捨て去った人たちの意見(フランスの場合)〜
324 国際関係16 〜王家、皇家を捨て去った人たちの意見(アメリカの場合)〜
325 国際関係17 〜王家、皇家を持っている人たちの意見(イギリスの場合)〜
326 国際関係18 〜王家、皇家を持っている人たちの意見(スペインの場合)〜
327 国際関係19 〜王家、皇家を持っている人たちの意見(ヨルダンの場合)〜
328 国際関係20 〜王家、皇家を持っている人たちの意見(モロッコの場合)〜
329 国際関係21 〜王家、皇家を持っている人たちの意見(サウジアラビアの場合)〜
330 国際関係22 〜王家、皇家を持っている人たちの意見(タイの場合)〜
331 国際関係23 〜王家、皇家を持っている人たちの意見(トンガの場合)〜
332 国際関係24 〜王家、皇家を持っている人たちの意見(カンボジアの場合)〜
333 3AAクッキング3 〜おいしいイタリアのトウモロコシ粥〜
334 イギリス3 〜霧の都ロンドン〜
335 ジョーク2 〜ジョークにおけるキャラ付け(サブサハラ編)〜
336 コンゴ強化週間1 〜そもそも、コンゴとは何ぞや?〜
337 コンゴ強化週間2 〜ベルギーって畜生やね(Byイギリス人)〜
338 コンゴ強化週間3 〜独立してからのコンゴとコンゴ〜
339 コンゴ強化週間4 〜キンシャサとブラザヴィル〜
340 コンゴ強化週間5 〜コンゴ人〜
341 コンゴ強化週間6 〜ゴリラゴリラゴリラ〜
342 コンゴ強化週間7 〜知って得する、DRコンゴの三大民族!〜
343 国VS国!1 〜日本VS韓国!〜
344 国VS国!2 〜エチオピアVSエリトリア!〜
345 韓国6 〜あ、はい〜
346 国名由来1 〜G8編:日本〜
347 国名由来2 〜G8編:ドイツ〜
348 国名由来3 〜G8編:イギリス〜
349 国名由来4 〜G8編:イタリア〜
350 国名由来5 〜G8編:カナダ〜
351 国名由来6 〜G8編:フランス〜
352 国名由来7 〜G8編:ロシア〜
353 世界の偉人1 〜モンゴルの英雄にして独裁者〜
354 国名由来8 〜G8編:アメリカ〜
355 国名由来9 〜G20編:韓国〜
356 国名由来10 〜G20編:中国〜
357 国名由来11 〜G20編:インドネシア〜
358 国名由来12 〜G20編:インド〜
359 国名由来13 〜G20編:サウジアラビア〜
363 国名由来17 〜G20編:トルコ〜
364 国名由来18 〜G20編:南アフリカ〜
365 国名由来19 〜G20編:オーストラリア〜
366 国名由来20 〜G20編:EU〜
国際的な体験談
0
1 ――中国にて
2 寝台特急ついたー!
3 萌は世界を平和にする
4 紙が……
5 グアムにて
国際的なジョーク
0 〜まずこのコーナーって何さ?〜
1 〜各国人とロシア人〜
2 ブロンドの女の耳に懐中電灯を当てると――
3 韓国人
4 野良猫
5 オランダ人は
6 英語を母語にしている二人が会話しても、全く通じなかった
7 空気
8 自国に足りないものは?
9 東洋人を睨みつけると
10 WWⅡが終わる前と後の比較
11 アフリカ系の住人を集めて、尻の近くで火をつけてみた
12 パプアニューギニア人と英語で話すには通訳が二人いる
13 質問します
14 日本に旅行しに来たパキスタン人が目を丸くさせて言った
15 グランドキャニオンがどうしてできたかって?
16 イタリア人は不思議な民族だ
17 アダムとイヴがいた楽園はどこですか?
18 暴力的○○人のイメージ
19 日本企業は恐るべき存在だ
20 ○○曰く
21 ロシアでも
22 電車が来た
23 与党を批判するとき
24 もっともあほなロシア人をポーランドに送ったらどうなる?
25 フィリピン人の強盗に襲われたときは
26 悪口
27 アメリカは日本に一度勝ったが、日本はアメリカに二度勝っている
28 イギリス人の船員が日本人船員に羊を送りました
29 ぽーりっしゅジョーク
30 怒っているロシア人をなだめるのは簡単だ
31 アメリカ人ほど野菜を愛している国民はいないだろう
32 ベトナム人に時間を守らせるには、集合時間の三十分前をベトナム人に教えればいい
33 ○○は豊かと聞いていたのに
34 あなたの国がアダムとイブがいた楽園でないことを示しなさい
35 あなたの国で一番読まれている本は?
36 あなたが海外の友人から飲みに行こうと誘われた
37 昔のネタも拾って一石二鳥
38 フランス人を口説くにはどうするか?
39 ネタを拾おう
40 ネタを拾おう
41 ネタを拾おう
41 ネタを拾おう
42 なぜ我々韓国人はなんでも日本人のせいにするのか?
43 あなたがもしイギリスの食事をおいしく感じたら病院に行った方がいい
44 パレスチナ人はイスラエル人に勝てるのか?
45 普通の国では、貨幣が存在していれば物は貨幣で買える
46 待ち合わせ時間に遅れたということでベトナム人とラオス人がけんかしている
47 そんな国
48 韓国人と北朝鮮人の見分け方を教えよう
49 幸福そうにイギリス料理を食べているイギリス人がいるとしよう
50 一つの電球を替えるのに
51 ヒーロー
52 どうしてブロンドはネタにされるのかしら?
53 パレスチナ人に聞いた、ユダヤ人が積める善行は?
54 もしあなたがロシアを崩壊させたければどうすればいいのか?
55 エチオピア人の導火線は短い
56 何年たっても身につかぬ教育
57 中国にて
58 ハーレム
59 なぜフィリピン女性はモテるのか?
60 もしあなたが日本人を殺したかったらどうするか?
61 なぜベトナムの男は小さいのか?
62 世界で一番足が速い選手を用意してください
63 この世で一番仕事がかわいそうな人間は?
64 アルバニア初の飛行機が墜落。担当者の会見が下に
65 デブのアメリカ人、アッカリーンとその友人の会話
66 なぜポーランド人はロシア人を兄弟っていうかって?
67 ソビエトロシアでは魚が釣れない
68 中国のスーパーで
69 ある時フィリピン大統領が喜んで言った
70 頼んだスープにハエが入っていた
71 セルビア人がケチであることを証明せよ
72 ロシア人とウクライナ人は見た目が似ているがどう見分けるか?
73 エチオピア人はケニア人をこうののしる
74 あるポーランド人がゆで卵を食べたくなった
75 ソ連とはなんと素晴らしい国か!
76 アイルランドがどれだけイングランドのことを嫌っているかを聞いてみた
77 フランス人はドイツ人のジョークを聞くのはうんざりだと思っている
78 ポーランドで買い物をするとき、我々は期待していけないことが一つある
79 スコットランド人が発狂している、なぜか?
80 アイルランド人と赤ちゃんどちらが賢いか?
81 フィリピン人が自信満々に言ってきた
82 中国の農民さんに聞いてみた
83 ソビエトロシアのお偉いさんにインタビューしてみた
84 日本人に経済発展の秘訣を聞こう!
85 自国の短い本を紹介してください
86 あなたがもし食費を浮かしたいのなら韓国人を酔わせなさい
87 ロシア人から酒を抜くとどうなるか?
88 ネタも拾いながらジョーク
89 ○○が戦争に強いのは
94 中国共産党の幹部さんにインタビューをします
95 なぜ嘘をつくのか、各国の人に聞いてみました
96 日本人が平和的な民族であることを証明せよ
97 善きユダヤ人、アカーギは迷っていた
98 モルドバはなぜ影が薄いのか?
99 アメリカ人は簡単に太る
100 ○○人が牛を二頭持っている
101 ○○人が空気浄化装置を作った理由
102 亡命
103 餓えた○○人はどうするか?
104 フランス人はドイツ人をこう思う
105 モルドバに行くと注意しなくてはいけないことを一つのベろ
106 ある日天国で二人の人物が話していた
107 どうして中国人民は自国の文化を破壊した毛沢東を尊敬しているの?
108 オランダ人がケチである理由を述べろ
109 かつてモンゴルは広い草原の民だった
110 イスラエル人がパレスチナ人に負けているものとは何か?
111 ある人物が平和といった
112 日本人が観光地でいやな目にあった
113 冷戦中のアメリカ人とロシア人が分かり合える瞬間を述べろ
114 ポーランドは敬虔なキリスト教国であるがゆえに
115 ドイツ人が大切な客人に犬をあげた
116 中国では対象を傷つけずにすりをする
117 ルーマニアのマンホールの中にはなぜ人が住んでいるか?
118 イタリア人が恋人に求めることは?
119 イギリス人の料理
120 料理のさしすせそ
121 煮る
122 イギリスとドイツ、どちらも貧しい食材しかないのになぜイギリスだけ飯がまずいと言われるか?
123 アメリカ人が日本に行くと、一つのことで驚く
124 カミカゼ
125 あるパレスチナ人が、ユダヤ人が乗ったバスが崖から落ちるのを見て悲しんだ
126 軍事クーデター
127 あなたはなんのために働きますか?
128 フランス人に取って最も恐ろしい病は何か?
129 アメリカ人はイギリス料理をこう呼ぶ
130 オランダ人を効率よく集める方法
131 インドとパキスタンは毎年戦争をしているがそれは何か?
132 イギリスでプロテスタントがはやる理由を述べよ
133 とあるユダヤ人が反ユダヤの新聞を好んで読んでいた
134 あるアメリカ人社長が日本に進出した
135 フィリピン人労働者をレジ打ちにしてはいけない
136 メキシコ人はなぜアメリカに来るのか?
137 ポーランド人はキュリー夫人などを輩出しているのになぜバカ扱いされているのか?
138 パキスタン人は何故羊の脳みそを食べるのか?
139 フグでも食べる中国人が食べないものは何か?
140 韓国人はなぜ怒りやすいのだろうか?
141 イタリア人が五体投地で感謝しなくてはいけない国は?
142 一般的なアルメニア人の幸せとは何か?
143 真のアジア人とは
144 アルバニア人に必要な教育とは何か?
145 スペイン人に多額の金を渡すと?
146 イタリアの国民病は?
147 中国人は物忘れが激しい
148 信号
149 なぜボリビア人は頭の回転が少し遅いか述べよ
150 貨幣的にジンバブエを笑えない国はどこか?
151 資源も何もない国が先進国になるにはどうするか?
152 ハンガリー人とユダヤ人を一緒の部屋に置くとどうなるか?
153 ある日、様々な国の政治家が集まりました
154 中国人が飢え死にするときを述べよ
155 鰐皮の靴
160 ウナギに聞いてみた
161 外国人旅行者がパレスチナで安全にイスラエルについての話をするときにはどうすればいいか?
162 なぜロシア人はメチルアルコールを飲むのか?
163 インド人であるために必要なものは?
164 あるロシア人は言った
165 あるポーランド人砲兵が上司に隠れて煙草を吸った
ギャル夫は海外の怖さを...
第一話
第二話
第三話
第四話
第五話
第六話
第七話
第八話
第九話
第十話
裏設定
第十一話
第十二話
第十三話
第十四話
ダイレクトマーケティング〜もっと国際エッセイ売れて増えてほしいんや!〜
第一企画 インド夫婦茶碗
第一話 日印結婚!?
第二話 夫婦生活
第三話 インド人、日本にトライ!
第四話 インド人、味覚今昔!
第五話 もはや日本人
第六話 お前……何人?
第七話 夢
第二企画 日本人嫁、英国に住んだらツッコまざるをえなかった
第一話 出会い
第二話 イギリスと日本の食文化
第三話 食文化の違いは越え難く
第四話 開けてびっくりスコッチ飯
第五話 旦那の持論
第六話 スコットランドの食育
第七話
第八話 町中
第九話
第三企画 インドな日々
第一話 家族
第二話 ガンガー
第三話 物価
第四話 迷信
第五話 牛
第六話 婚姻
第七話 ショッピング
第八話 हिजड़ा
第九話 アッチャールとババジ
第四企画 インド子供茶碗
第一話 紹介
第二話 日印ハーフの悲劇 その一
第三話 日印ハーフの悲劇 その二
第四話 インドのトイレ
第五企画 ホリー絵日記
第一話 ホリーの独断でお答えします(前半)
第二話 ホリーの独断でお答えします(後半)
第三話 ケイドロ
第四話 スコットランドってこんな国
第五話 ダンナは自由人
第六話 娘の将来が心配です
第七話 ECO
第八話 クイズ
第九話 100歳になったら――
第十話 何かが違った日本語
第十一話 敬老の日
第十二話 生産国
第十三話 日本語の問題 前編
第十四話 日本語の問題 後編
第十五話 手土産×もん
第十六話 ミカン
第十七話 あやとり
第十八話 夢の中で
第十九話 なげぇ
第六企画 日本在住ハーフな私の切実で笑えるモンダイ
第一話 初めまして
第二話 ダブルとハーフ
第三話 就活(サンドラさんの場合)
第四話 就活(アランくんの場合)
第五話 就活(納豆!)
第六話 就活(おまけ)
第七話 まぁ、確かに気になりますよね
第七企画 となりの席は外国人
第一話 こんな理由でできました
第二話 いろいろ
第三話 個性が強い子
第四話 カンボジアに一時帰国していた子がいた
第五話 GW明け
第六話 トイレ
第八企画 旦那さんはイラン人
1 プロローグ
2 相方に対する高評価
国際的な小咄Re:View(これ間に合うのか?)
1 パレスチナ・1 〜ムスリムと日本〜
2 韓国1 〜いろいろ末期なコリアン〜
3 キューバ1 〜戸惑うキューバ人〜
4 エチオピア1 〜エチオピア人は日本がお好き〜
5 ロシア1 〜水〜
6 ベトナム1 〜ベトナム人は語りたい〜
7 ボリビア1 〜取り合えずお前らうちの国の名前言えるの?〜
8 コンゴ共和国1 〜うちの国はザイールじゃねぇ!〜
9 アメリカ1 〜国際交流の難しさ〜
10 ラオス
11 イラン1 〜1、初喫煙!〜
12 ドイツ1 〜ジャガイモ! ジャガイモ!〜
13 シリア1 〜シリア人は砂糖がお好き〜
14 フランス1 〜君が好きな日本の夏〜
15 ナイジェリア1 〜とりあえずボビーってすごいよね〜
国際的な小咄・悪
1話 国内民族対立……?
2話 彫り物
3話 冷たいジョーク
4話 国際結婚
Fate World War Ⅲ(八月から再開)
プロローグ
ルール
fragment1
fragment2
fragment3 ドイツの状況
fragment4 イタリアの状況
Ⅲ 安価
. ____
. / \
/ \ このOPを見てこのスレの初投稿日を
/ ⌒ ー \
| (●) (●) | 当てれる一見さんがいたらびっくりだ
\ (__人__) /
/ `⌒ ´ イ`ヽ、
. , ' ` ̄ \
答え:2015/09/20
国名由来24 〜東アジア編:香港〜
.. ____
/ ― -\
.. / (●) (●)
/ (__人__) \
| ` ⌒´ | お前国!?
. \ /
. ノ \
/´ ヽ
. ____
. / \
/ \
/ ⌒ ー \
| (●) (●) |
\ (__人__) / そんな扱いかもしれませんが
/ `⌒ ´ イ`ヽ、
. , ' ` ̄ \ 一応一国二制度ということでここも紹介!
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \
| (__人__) |
\ ` ⌒´ ,/
/⌒ヽ ー‐ ィヽ 香港!
/ ,⊆ニ_ヽ、 |
/ / r─--⊃、 |
| ヽ,.イ `二ニニうヽ. |
____
/ ― \
. / (● ) ヘ\
| (⌒ (● ) |
ヘ  ̄`、__) |
ヽ |
, へ、 _/ まぁ、この国の名前
. | ^ヽ
. | 1 |
____
/ \
/ ⌒ ⌒ \
/ (ー) (ー) /^ヽ 読んで字のごとく香る港だから何ですけどねー
| (__人__)( / 〉|
\ ` ⌒´ 〈 / ⌒^ヽ
―――――――― \ _ _ _ )
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \
| (__人__) |
\ ` ⌒´ ,/
/⌒ヽ ー‐ ィヽ
/ ,⊆ニ_ヽ、 | 即ち、かつてこの香港は香木の集積地であった
/ / r─--⊃、 |
| ヽ,.イ `二ニニうヽ. |
____
/⌒ ⌒\
/( ―) (―)\ というだけだったりします
/::::::⌒(__人__)⌒::::: \
| |
__( ⌒-ィ⌒ヽ、 /⌒` '⌒ )__
`ー-ゝィソノー‐ヾy_ノー"
____
/ \
/ ⌒ ⌒ \
/ (ー) (ー) /^ヽ ではまた次回!
| (__人__)( / 〉|
\ ` ⌒´ 〈 / ⌒^ヽ
―――――――― \ _ _ _ )
おしまい
>>22 の
国名由来24 〜東アジア編:香港〜
を
371 国名由来24 〜東アジア編:香港〜
に脳内変更しておいてください
直訳したら、Fragranceharbor・・・台湾の高雄(Strikedog)に比べたら、落差が酷すぎます
372 世界の偉人4 〜歴史の果てを見る〜
1941年、ハノイで一人の女の子が生まれた
. . . ――. . .、
. : ´: : : : : : : : : : : : : ̄: : . .
/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :.\
/: : : : : : : : : : : : : :丶: : : : : : : : : : : ヽ
/: : : : : : : : : : : : : : : : 、 \: : : : : : : : : :. :.
. /: : : : : : : :/ : : : : : : : : : : \ ヽ : : : ヽ :. :. :. :.
/: : : : : : : : i : : : i ヘ : : 丶: : : \: : : : :.∨: : : :廴
/: : : : /: : : : | : : : ト \ : : \.: : : :. : : : : : : : : :. :.  ̄
/ィ : : : : ' : : i:. :| : : : | ` ヽ 厶斗: : :∨: : : :i : : : N
/ |:.i:. :. :i: : : |:. :|小:. :! /ヽ 厶ミヽ ∨:. :.:|、: : :.ト
. |:'|:i: : :|:. :. :! : | { 乂:. ィ斧:ハ } i`ヽ:. :.| } : i:|
{ |:l: : :|: : i : 斗七 ` ヽ ハう::ソ .: / : : ル': :.ハ!
. |:. :. :|: /|:. : :|,ィf斧ミ ´ ノイ: :. :.小 /
ハ: : 小{:.l:. : :ト、 うソ |: : / N } ……
. ∧:. :! ∧:. :ト:i:ヽ ` _ |:.:.从{ _
. ヽ:. \∨: : : 、 ´ /!:/ Ⅶ):. :.ヽ
ヽ ハ: i : ハ{≧ュ..... _/ {′ /:. :. :. :. :<_
八:ト、{ .:´ハ /:. :. :. :. :. ...:::´::イ`ニ 、
} ` /:. :ム} .イ:. :. :. :. :/::/:. /:::::::::::::ヾ
/ ― . . .、/:. :. :. :. :. /::::/:. : /::::::::::::::::::: ∧
/:/: : : : : : :/:. :. :. :. :. /::::/:. : /:::::::::::::::::::::::::∧
ィ:::/:. :. : : : : :. :./:. :. :. :. :. /::::/:. : /::::::::::::::::::::::::::::::::|i
//::/:. :. i : : : : : /:. :. :. :. :. /::::/:. : /::::::::::::::::::::::::::::::::: ||
名をズオン・ティ・スアン・クイという
祖父は東京義塾の広報を務めたズオン・チョン・フォー
父はフランス統治下のベトナムで議員をしていたズオン・トゥ・クアンであった
また、叔父二人も教育者として名高い人物(一人はベトナム近代文学研究の大家、ズオン・クアン、ハム)であり、俗に言うインテリ家庭の娘として生まれた
,.: -――<: : ̄ ̄. : .:\
へ<_. : . . .: .: .: .: . .: . .: . .: . \
/. : .: ;/.: . : . : .: .: .: .: .: .: .: .: .: . 〉
\_ /. : .: .: /.: .: .;/.: .: . .: . .: . .: . .: . .:⌒ヽ
ー1/〉. :/. :/. : . :/ . :. . : .: . .: . .: . .: . .: . .: . : .
//.:/. :. .: .ハ :. .:/. .: . .〈. . .: . .: . .: .: . .: . .: . .: .:、
〈. :.ィ7 : :/〉: .r=ミ!i : .:ィ. : :ヽ: . !. : . .: . .:〉. .: . .: . .:}
〉ヘ:|: ./. : : :|:pt八: . ト.、:.ノ: ./.: ,: .:!: ./ . .: . .: . ./
∨/ : : iЦリ \!rヘ(: .: . .: .: /../ . .: . .: . ./
/.:/.:Y lレヘ}/}: .: /. .: . .: . .: . ./
レヘ::ハ '" lrくリ: }:/.: /: .: :/.: .!:.{
} : \ 、 7.: .: .: :./⌒Y.: .: .:人{
}ハWヘ___/:. :. :. :.イ:. ..ノ/レ´
/: ../)/}:人: ト、 ねえさん、すごい……
/}/ У \
-―く::::< ヽ、
/  ̄\ヽ:::ヽ }::!
/ 、 }::::! }::!
〈 } }::::! }::!
ノ } }::::! ヽ:.
彼女の姉の一人は後に、ホー・チ・ミンがハノイで行った独立宣言の時、国旗掲揚を行った
もう一人の姉は、ベトナムの声のアナウンサーだった
/ /_/___
//,イ/ /: : : : : :  ̄ ̄`丶 ./
_,// : : : /: : : : : : : : : : : : : : :\//
ー=彳: /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : //ヽ/
/: : : : : : : /: : : : : : : ; ィ ; : : : : :i / : /∧
./: : : : : : :./: : : : : :/イ /:/ |: : : : :|: : : :/: :!
/: : : :/: : :/: : /:/: / .}ハ/ |: : : :/!: :/: : : ヽ
ハ!: : :/:. : :.|: : :j/:丁 <_/ |: : /リ: /: : : : ト\
|: :/ rー┤: /: :/¨≒=`=ー’ |: / .|:/ハ: /! | ヾ 、
|:/|: :! |: : : / z .._ }/ 二アイ }/ /^ヽ
|{ :|!:.ヽ :|: : :.|  ̄ _ /: : : /
.}: ; :`┤: : | J ′¨ !: :/ / ここ、危ない
|ハ i |: : :ハ u .r― 、 // /
|ヘ:|V: |\ L___/ , イ: : : /
/ ' V:| ` 、 / /: :/
.// / rイX { ア¨´ //
 ̄//ア ̄ ̄ / ` { ./
:\ヾx / { .ト、_/ // /
::::::ヽヾx.//⌒;‘. ヽ トv'/ ./ / /
::::/} ̄ア ./r‐、ヽ,. ィ'⌒ヽ! ./丁トv′ | (`ヽ/ //
:/ ノ ./ ,イ / .} \ ! }} |::::V / K⌒ヽ ヽ ヽー、//
./ / ./ヾxノ / :「`!ヽ .l .}} |::::∧/ (`ヽ ヽ ヽ‘. ‘ ‘v‐,
{⌒ア /__j |. \ | }} |::::::::} ハ. ‘.-〉 H ,} } .〉
五歳の時、第一次インドシナ戦争のせいで疎開
___ ノ)
´⌒>. : : :: : : :`⌒ーく_
/ : : : : >: :7: :: :: :: :: :: :了
/ィ : : /: : /: : : : : :〉: :: :: :\_
/ : :/: : //: :: :/ /: :/: :: :ヽー'´
{://: :ィ^ 二、/{: :八:ハ : : : :}
∠: : レ: : }/fffく !/ ィF>、〉: : ハ
レ: :/: : ノ k>/ ' b!y': : : ;へ:!
}ハ: :/_、¨´ `'/: :レ´
|/\{\ ’ イ:/
_, - 〕 ー -r< '
へミヽ ヽ-=へ> ヽー、 文学、面白い
./, , , , ヽi┌――――┐ト、
.{, ,, ,, ,, , }|| |/; ;i
.{, ;\, ,, ,}|| _,ハ―- 、
〉 ̄\、〈|| /⌒, ,, ;ヽ i 〉
ヽ、; ,, ,\>rく, ,, , , , , , 」ン; }
ヽ、 , ,, ;〉; , , , , , ノ~ | ,; ;!
ト、, ,, ,, ,, ,, ,_/===┘i; ;!
|,,ヽ、 // | / l; ;〉
/, ,, ,`ー'´ /______| / /::〈
この七年で文学の素養を見せる――血筋だろう
'、
ヾ 、 , -‐- 、
', ` 、 , ' ´ `ヽ、
\ ` ""゙ ´  ̄ ̄`ヽ 、
ヽ 、, ' \
/ ヽ ヽ
/ ´ ., , ' ´ ____ `, ヽ
/ /´ , , ´~ ヾ ー ,__ ', `,
/ _/ / ./ ', 、 \ `ヾ, 、 ! 、 `, 私の道は、報道だ
/ // / /! ! ヽ、 ヽ,ヽ、 \ ヽ ヽ
l / | ,! , ./ | l !、 ヽ、 ヽ ヽ ヽ ヾ、、ヽ, ', ヽ、
` .| | _!,! ,' | l ', ,ヽ ヽ ヽ \ ヽ ヽ ヾ、! ',',ヾ
l /| | `,才ト、| ト ', ', \ヾ、 ヽ \ ヽヽ ', ヽヽ'.、
ヾ ヽ | !汁ド、トハ ヽゝ‐-ヾ-'=、__!_ ヽヽヽ ', / } ',ヽ
ヽ}', ', ン:::rリヾ\ ヾ -ー‐ヽ ヾ,} ヽ ', ', ゞr,! /ノ ', !
.i| ヽヽ` ー´ ``ヾ 斗云弐ミ=!,ヽヾ ,ヾノ /.// ',!
´', ヾ,ゝ ノ リ::::r〃"} ハ ', ',Y /, {/ それが祖国のためになる
ヽ ヽ ` ̄´ / } 、 ',.} ´
\ |\ ヽ 、 / /.ハ ',!
`` \`´ , '´/ / ', i,!
〉ー- ' ´ ´}´ ',! ,!
高卒後、文学的能力の高さから中央宣伝省の就職を進められるが、ジャーナリストになる
27歳の時に戦場ジャーナリストになると決意し、父を説得した
その時、父には――
. -―――- .._
´ .. -―≧、-- ..
_..z‐ ´ ‐ .ニ= ー 、.\
_ .. -‐ラ' / ´ / / ! ! \:.ヽ. ヽ.
/:// / /ィ | | V .ハ
_,._. -ァ' / :/ /,.イ リ | :|: i!: l: i
 ̄ / :! :i.|.イ :/| ,イ:/! .イ: l l !:. |:|
/./ ,l|:l_|_ム_j/| l/j/ j_i_|j__|:ト| } リ!: l
/イl! /.|小从「}イ`Y′ ´j'-_「jハリ./イiハ: ト、
ー'/ lハ小.ハ:V笊示ミ '7筰:カラ.´} / .ハ:{ \
/:l!|ハ トヽVュリ 辷ソ //}': / ヽ
/イ lハ :ヽト\ 丶 イ/ムイ:/ これからどうなるかわからない歴史の目撃者になれる
ノ'/ / ハ小:iト.、 ‐.‐ /イ :/イハ{
/ |lハハ|リ`iァi -- 彳ィ/7|′
リ/´j!_}ムフ /トl、
,、-、弋¨´:. :. :{__ __ __}:. :` ーァ-、_
_..イ:.:∧ ヾ:ヽ: : : : |´.. -- `j:. :. :. :./::/./
 ̄`ー-/:\ヾ:ヽ : : :|´  ̄ `l: : : : :/::/.∧
j:.:.i:ヽト、_,斗ォミ. |: : : ノ:/ /:.:.!
/.:.:.:i:.: ァレ'/ ハ、 ヽ |: : : /:/./イ : | 一生に一度の機会だから
ノ:..:..:..ヽ{ | {| {! | レ{爪!l! : :/:/./..|..:..:..!
}:..:..:..:.:..入 ' ト.Vリlj./ィ',.イ..:.|..:..:i:|
ハヽ:.:.:.ノ.、:ヽ.__/トヽ! |'://..:..:..:|:.:..:l..l
j../:{:/..:..丶.__ _,.ハヽl!ィ7| _..:./!.:.:..:..|
__/ムイ..:..:..:..:..:.:.:,.:.:ノ斗弋{三z=┘.:.|.:.:.i:...l
,.ィ.´./´.´.:..:..:..:..:.:.:/:../:.:/:イ |:∨..:..:./..:.l:.:..|:..:|
/:..:_{_j..{:.:...:..:..:.:.:./.:..:.../j.V':.イ==!:.j:.:..:.,..:..:.:|..:..:、..l、
i..:..:..:..:.|..:-、―――-<∠/‐ーァ'イ..:.}:.ヽ:.:..:.!:.:..:丶l、
|:.:..:..:..:.ヽ、:..`´ ̄ フ¨ ァァ- 二イ/..:./:.:..:丶:..∨..:..:..:.!
ヽ:`.ー‐-ァ´>‐.´..:..,.イ:. :. :. :. :.j..:..'.:.:.:.:..:..:ヽ:.:}:.:.:./..}
\.:/:/:.:..:..:..:/N′: : : : : /.:..:.ィ:.:.:.:.:.:.//:.:,:..:..:|
r‐:く:.ィ´:.:..:..:../:. イ、:丶:_ : : /:.イ_:.:.:.:.:.:f:.:.:.{:.:.:.:..:、..|
{: : : : :Vィ:../:./:/ : :\: : /}:.:´:..:.:.:.:.‐-`:.‐〉:.:.:.:.:..:ヽ.
ヽ: : : : V´../: / : : : : :, : : :/:../:.i:.:._:ィ7´:.\:.:く:...r'′
\: : :/:. / : : : : : : : : 'ー‐ ニ ̄:. !:|:': : : : : \_ノ
ヽ^ヽ./ : : : : : :_: :. :.-‐ : ´: : : : :i:. |:. : : : : :_,:イ
ヽ、: : : : : : : : : : : : : : : : : l:. :| : : ,ィ´/ソ′
| ` ー-- ..__ : : : : ├ム.イ {ァ'´
| ├‐ ´|` ー┘ |
といった
,.: -――<: : ̄ ̄. : .:\
へ<_. : . . .: .: .: .: . .: . .: . .: . \
/. : .: ;/.: . : . : .: .: .: .: .: .: .: .: .: . 〉
\_ /. : .: .: /.: .: .;/.: .: . .: . .: . .: . .: . .:⌒ヽ
ー1/〉. :/. :/. : . :/ . :. . : .: . .: . .: . .: . .: . .: . : .
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〈. :.ィ7 : :/〉: .r=ミ!i : .:ィ. : :ヽ: . !. : . .: . .:〉. .: . .: . .:}
〉ヘ:|: ./. : : :|:pt八: . ト.、:.ノ: ./.: ,: .:!: ./ . .: . .: . ./
∨/ : : iЦリ \!rヘ(: .: . .: .: /../ . .: . .: . ./
/.:/.:Y lレヘ}/}: .: /. .: . .: . .: . ./
レヘ::ハ '" lrくリ: }:/.: /: .: :/.: .!:.{
} : \ 、 7.: .: .: :./⌒Y.: .: .:人{
}ハWヘ___/:. :. :. :.イ:. ..ノ/レ´
/: ../)/}:人: ト、 フエの方は味が辛い
/}/ У \
-―く::::< ヽ、
/  ̄\ヽ:::ヽ }::!
/ 、 }::::! }::!
〈 } }::::! }::!
ノ } }::::! ヽ:.
彼女が向かったのは最も激しい戦闘が行われていた中部ベトナム
, -‐-'´ ー- 、._
,、' : ,:-'´: : : : : : :\_
/: : :/: : : : : : : : : : : : \
ノ /:/ : /: : :, : : : : : :/: : :| : : : ヽ.
 ̄ノ': : :/: :/;.、=7;、イ;i: : |: |:: : 、:::ヽ
! !: : /|': :'´ ;/'iァz;、,'ト: :/;イ: : : }: i l
Ⅵ :( .!: : : :{ `''゛' '|:/ハ /イ;ィ:/イリ
] : :>,| : : | ィ)y'/;ィ:/
ノヘ:|'; :|: : | _ r./!' !'
__ .|ヽヘ` | 、 ´, ィ':i/|
/: :`丶、 ` {_´´l/リ
/: : : : : : : \. ト ヽ、 女性、私だけ
/;: ===: : : : : : L_\:ヽ_
</ ヽヽ: : : : :\= ̄{
! '、'、: : : : :ヽ、. !',
/ ヽヽ、: : : :ヽ !: !
/ __ | \\. : : y i
r: : : : : : : : : ヘ ヽヽ .: :i: h
100人以上いた従軍カメラマンの中で、女性は彼女だけだった
':, \':, \: : ! \:.:ヽ:.:.|:.:.:.i:.:.:.: ト、:.:.:i: !:.:.:.: : i:.:.|:.:.:.Ⅳ
\ \ > \i:.:.|:.:.:.|:.:: : l ',:.:|、:',:.: : : |:.:.|:.i: !
ヽ !:.:.!:.:. |:.: : :l i:.l ',:.',:.:. :.|:.:.|: ! |
i`:..、 |:. ii:.:.:|:.:.:.:.l. !:l Ⅵ:.:.: |、:.!ハ|
|: ハ: ー、‐ |:.:l l:.:.|:.:.:.:.! || ヽ:.:| Ⅵ :!
!:{ ヽ:. `:. l:.l l: |:.:.:./ ! ヽ! >――‐
ヽ! :.:. ∧ ll ´|:.:!:.:〈 , . : :´.: : : : : :
\ i:. i `´ ! . |:.:.: ハ . : : : : : : : : : : : :
l:.l !:.:/ i /: : : : : : : : : : : : : :
ll |:/ !/: : : : : : : : : : : : : : : :
! |' /: : : : : : : : : : : : : : : : : : 子供は、ハノイに
_ /: : : : : : : : : : : : : :-=≦三
/:i:i:i:>': : : : : : : : : : ..z≦三三三三
∧i:i:iⅩ : : : : : : : ィ≦/三三三三三
∧i:iⅩ: : : : : : :/三/三三三三三三
∧i:Ⅹ: : :. :.:.:./三 :/三三三三三三三
|i:Ⅹ: : : : : /三三/:三:三:三三三三三
Ⅳ: : : : :/ニ三三/三三三三三三三三
生後十六か月の娘をハノイに残しての、従軍だった
. : ´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.>ー-- ..、
/_:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.へ、:.:.:. \
. //: `ヽー─── 、:.: ∧:.:.:.:.:.:ハ
イ/:.:.:.:イ`ヽ______ Ⅵ:.∧:.:.:.: ハ
//:.:.:.:. /:.:i:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.:.:i:.:`ヽⅥ:.∧:.:.:.:.: '.
-=彡Ⅳ// :.:.|:.:|:.:.:.: |Ⅵヽ|ト、 :.:.:.Ⅵ:.∧:.:.:.:.:|
|/: :/:.:\|:.:|v.:.:.:| リ/Ⅵ\:.: ∨:.: i:.:.i.:.|
|i :/:.:ィ行Ⅵ Ⅵi:|厶ィテミ\\ト、:.:.|:.:.|.:.|
|i/| :从弋リ Ⅵ__弐zソ て ハ:.|:.:.|:.ハ
| |: :/∧/ `  ̄ rソ|:.:ハ| :八`\
. |://:小` 、 __, ||:.::.:乂:.:ヘ、
イ// |,ハ ー .ィ :||: :∧、`ヾ\
. /´ | |:.\_ .イ |!:.ハ、 \
′|/// | |/ ヘ
イ / .:/ / ヽ、、
_ ..イ/∧ ハ / ′  ̄ " ー
 ̄ // :∧ l /./ヘ /
. // |!∧i ./// ∧ /
′ | |:j // .::∧ /
/ ̄`ヾ/ :∧′
/`ヽ _У
旦那は詩人でありジャーナリストでもあるブイ・ミン・クォック
, ': : : : : : : :- 、 . . `丶、`丶、`丶ヽ
/: : : : : : . : ヽ: : :`ヽ、: : ヽ.: : \. \
, ' : : : : ヽ、:、: : : : :ヽ`丶、\: : :ヽ.\`、
/::: : : : { ',: : {ヽ、ヽ、::::::. :\-ヽ=、: : :.';. }.\
;.:.:.: : : ヽ: : ヽヘ -\` ー- 、} _}_ {ヽ: :}/、 ‐-、
{:.:.:. : : : l\/\ イテ"ワ; :}/:.: : ヽ、 ___,ノ -、
. !: : . : : : :.V ヽx==ミ マ_:j V:::...: : \ヽ ___,ノ
' : :: : : : :ヽ 《 マんハ, 丶 ;\::::::: : ヽ
. ヽ:\:.:.:.:.:.:.. : \ ゝ '’ ,、 八 ヽ`丶、|
}.:.:.:.ヽ、:.:.:.:.: : :`丶、_ ' ′ ヽ ヽ
. !ト、 :.:::::{丶、:.:_:_: : : :\ ,.' いちゃつく暇など、ない
. '| ヽ{\`ー‐‐ <`丶: :ヽ -‐ ヽ./ ̄ ̄:~` / ̄二ニ=、
. ヽ|`丶、|\ `ヽ /:. :. :. :. :. //:. :/;';';';';';';';`丶、
_ヽ ,':. :. :. :::. :.,':,' :. /;';';';';';';';';';';';';';';'丶、
/.::/} /_; :. :. :. :. :.:j:j: :. ;';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';ヽ
l :.;/ ̄ ̄ ____. :. :.:::i::i :. i;';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';\
j:. | / ̄ Y ̄ ̄`¬-x_. :l;';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';';ヽ
夫妻はダナン西部のベトコン本拠地で一時再開した後、それぞれの仕事に向かう
_/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
ー=ニ ァ: : : : : :/: : : :/: /: : : : :、: : : :`ヽ: : : : ヽ
/ ,: : : :〃: :/: : /: │: : : : :lヽ: : : : ハ: : : : :.ヽ
. / / : : //: :/: : /: : │: : : : ::|: :!: : : : i|: : l: : : :ヽ
/ イ : : : l |: :│: :j : : ∧: : : : :l: :|\: : i|: :│: : : :.\
l/ |: : : :| l: :∧: :ハ: : l '.: : : :ハ j ヽ i|: :│: : : :}
││: : l|│ナ下/-ヽ | ヾ: :/_ム'― 弋|: :│: : ! j
j. │: : |i V ,ィテ圷、ヽ ∨ ィチ示k l: : ト: : Ⅳ
ヽ: : | ハ` Vf:::::i} Vf:::::i} Y|: : ム N
ヽ |ヘ i l ゝー' `ー'' ハ!: :,) }i|
`l: :ヽム ' /:/: :ルイ
', : : |ヘ、 ‐ ィ' /: :/ 米軍の空爆が、やばい
ヽ: :lヽ >,、 イ/7: :/
\! V厶|>ー <レ_'/ //
, '´/ノ L、 /
,.-' | ___._ | `ー、
_..-‐'´ |´ _` ー<| `ー、_
彼女は毎日日記をつけていた
ノ::::/::::::/:::::;:::i| :::l::::::::::{:::::::::::::.ヽ:::::::::::
7:::;':::i:::i:::::::l::::|i::::|::::::::::.l、::::::::::::::::i:::::::l::
:::/::::|:::|:::::::|:::l |::::ト;:::::::::l i:::ト、;::::::::l::::::l:
イ::::::l| ::l::::::i.|:|__l_;レ゙、:::::| l;:トx,,_、;;::|:::l::
.l:::::::|:l::::l::::| |! ,,_!;ト、 \{ ヽィ _,,ヾ|/`
. l:::::i゙l;ヽiヽ! イ{゚ ゙'r ィ'゚ ゙.}゙ゝ
ヽ;!:i;ヘ;::::::|`.!cッ;j !c;;;ツ /::
ヾ.|i.|:::::::i, 、 ./:::: 人がごみのように、死んでいる
ノ゙ ヽ;::、ゝ、 , イ:;::::;
ヽ::`、{゙' 、 ー ‐- .,,r''V//.::/
\:::l,,イ:}::`:::: ''゙ .{ヽ///
_,,::‐''´ヾ /゙ `'i:.'゙.:`'ー
_,,:‐''´.:.:.:.:.:.:.:.:.:{ー--、 , -‐-}.:.:.:.:.:.:
そこに書かれていたのは死への恐怖と――
___
. ´ `丶
.イ ヽ
/ '.
ノイ / , i '. i
_,. .-‐Ⅵf.イ}/j∧ハ:i ハ{ ―――でも
.イ:: f 从ィ芒 , 芒从/
. _,. イ::::::i::::∨ ト . - r个j`ヽ
. r<::::::::::::::::l::::::∨ ! 厂 :/.j::::ハ
{::::::::: `:::::::::j:::::::::ヾ | リ / /:::::::i
ヽ::::::::::::f⌒ '7:::::::::\ { / /. イ::::::::::l
ヾf´ ̄ つ:':::::::::::::zー-ミァ´::: l::::::::::::!
ヽ、__〉:::::::;__/ i::::::::::l::::::::::::!
/:::::::::::.:ィ/, !:::::::::l::::::::::::! 何とか、生き残る
/:::::::::::// ./ .厂`ヽ!:::::::::::|
/::::::::::::::/ :/ ハ ,___/: : : : :l ::::::::::|
: {::::::::::::::/i: f l:::::::::::::::/.: : : : : !:::::::::::|
. ヾ:::::::::/ :!:l| l:::::::::::: :'ヽ、: : : :!:::::::::::|
ヽ∠__:j八 l::::::::::::/ \: : !:::::::::::|
. 乂㌫=j::::::::: :′ `''1::::::::: |
` ̄l::::::::::ハ l!::::::::::j
l:::::::::f! '. l Y―1
l:::::::::ハ '. l | !
f´三辷ヽ j l 丶
| } ̄ ` ー‐ '′l_f´~ヾ〉
`ー‐'′
生き残る決意が、まだ幼い娘に向かって書かれていた
が、彼女が赴いたのは戦争だ
日本の戦場カメラマン、渡部陽一氏がいった名言を紹介しよう
_____
/ ヽ
/ _____|
`| /_ノヽ_| h
レイ -・=)(=・-V|
ヒ( / )ノ
| (_) |
| w竺竺w | 生きて帰らなければ意味が無い!
\个ー个/
>w从w<
/|ヽノ|\
/)=| |=(ヽ
|[]| |[] |
戦場ジャーナリストは、生きて戦争の悲惨さを伝えることこそが最上の使命で――
――そういった意味では、彼女は戦場ジャーナリスト失格であった
.
/ ヽ \ \
,' / / l \ ヽ
! / / / ,' | l ハ ヘ、ヽ、_,
. | ! l l / / ,イ ! i ! l ヽ ',` ̄
. l | l l ,/ 〃 ,/ /│ l j l│ ! l
ノ | ! │ | /_// // /::::,' ∧ / | / j l│
ノ l ァ| |尢/‐=乞t/ /::::/∠ニ「厂! / ,/ / リ
イ 八{´l !レ<f{矛:下 ':::::::::::::..イ孑テフ イ } /
. Vハ | i';;:::::;j :::::::::::::. i:;::::リ /}, '//
ヽ ', |  ̄ ..:::::::::::::;::::... ̄ チ' /
`ヘ lヽ _ _ 厶 ./
', {.代ト、 , イ | /
\_'i| > 、 _ , イ/ V l./
/ ヽj {`ヽ ′ む?
. _ / 「´ ヽ} \
_, -‐ ´ l‐--‐、 _ -‐ | ` ー- 、
. r<\\ ヽ '´ ̄ ___ `ヽl| / /ヽ
y⌒ヽ \\ V  ̄ _ `ヽl| / / ∧
./ ヽ. \\ ∨ ̄ `ヽ | / / / l
{ ヽ \\ ヽ / / / / │
1969年3月8日夜間――悲劇は起きる
/∨ /∨
/ ∨ / ∨
/ ∨ / ∨
/ ∨ / ∨
/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ∨
/ ,.ェァ'"´"ーミ、ヾ \
/ .7/-‐‐==- 、 } / ム=ミヽ \
/ ィ'777''''""'''ー从 <く=-、`l ∨
/ l 、 ∨
. / ´ { 人 }: ∨
/ {\ ヘ、 _イミ__、 / ∨ 敵ニダアアアアアアアアアアッ!
/ |:::::::::::::::┴!⊥」__l_`ー-ェ'ア// /
/ |__::::::::::::::::::::::::r‐t LT>// /
\ .{_メミ=-、 __::::::::::::::::::::::// マ゙
\ ト、/ >、 \`ヾv‐、::::// ./
\ ミ 〈_/^>、ヽ Y-ト// /
≧s。_ \ヽイ >-r-トフ /
`¨ノ` ``ー-\弋イノェノ/
大韓民国海兵隊と彼女が同行していたベトコン部隊が衝突
. / / / l ヽ \ \ \ \ \
/ / / l ヽ \ \ _ +-ヽ ヽ ヽ
. / / l l ヽ \ \ x ´ヽ ヽ\ ヽ ヽ l、 \
/ // | l ! l、 ト、 \ 、 く ヽ\、ヽト、ヽ l l l\ ヽ
_ // | l L -┼、 \ \`‐-ミx〉 _」,. -ヽ \ !! ヽ ミ、
∠l | _+ 「, ! l ! \ `ー-ヘ /::::::::::::::::::::::::: l\ ! l ヽlヽ
/ :l l | l l l l V:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| ! ! l トヾ
_ィ | l l l l ハ/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: | | l!l
/l | ト l ヽ lハ/ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l l .! トN
../ | ハi ハ l V/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: //! ト、|
/ | / ll | ヽ l ト ヽ.:::::::::::::::::::: U //ll ! l |
. l/ リ | f、ヽ \ ヽ. :::::::::::: U ′ /j ハ N
l∧リ, 〉ヽヽ \\ U _ U /// / ,リ ′
V ヽヽ\ \ミ、、 ´ / /l l / まず――
ヽlヽ ヽ、 \` 、 _ イ /i ////
ヽ:、\ \ト\「 ¬‐--‐ '´ l l/ リ/ツ′
__ ヽ `へ \、-j l \
/l l::::l ヽ ̄ ̄`丶ミヽ l、 ヽ
ベトナム戦争における最大戦果を挙げた精鋭――
――ライタイハン問題やフォンニィ・フォンニャットの虐殺、ハミの虐殺
韓国の軍史における栄光と汚点ともいえるベトナム戦争時の海兵隊
良くも悪くも、歴史に名を残してしまった部隊だ
/∨ /∨
/ ∨ / ∨
/ ∨ / ∨
/ ∨ / ∨
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/ .7/-‐‐==- 、 } / ム=ミヽ \
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/ {\ ヘ、 _イミ__、 / ∨ おおおおおおおおおおおおおっ!
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\ .{_メミ=-、 __::::::::::::::::::::::// マ゙
\ ト、/ >、 \`ヾv‐、::::// ./
\ ミ 〈_/^>、ヽ Y-ト// /
≧s。_ \ヽイ >-r-トフ /
`¨ノ` ``ー-\弋イノェノ/
彼らについて擁護するなら、当時の海兵隊は連日戦闘続きであった
┌┐.┌i ┌┐ __ ┌┐ | | [][]
|└[][]L.ロロ | [][] | | ロロ |.[][] l└─┐
|┌┤.r‐┘│┌┘ | └┐└─┐l ̄ ̄
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. └┘ <今日もベトコンを殺したニダ……
'''';;';'';';''';';'';';'';;;''';;'';;,.,
;;''';;';''; ニダニダー ''';;;''';;; <でも昨日はリとリとリとキムとパクとパクとペとリとキムが殺されたニダ……
;;'';';';;'';';;'';;';';';'';;'';';';;'';;';'';';'';'';;;
,,;;'';;';;'';';';;'';';;'';;';;';'';';';;;'';;'';;';'';';';;'';;';;; <あとあそこのパクも殺されたニダ
;;;'';';';;'';;';'';';';;;'';;'';;;''; ;;;ニダニダニダニダー
⊂< `∀´ >⊂< `∀´ >⊂< `∀´ > <ウリたちはあとどれだけ戦えばいいニダ?
⊂< `∀´ >⊂< `∀´ >⊂< `∀´ >⊂< `∀´ >
ヽ ⊂) ヽ ⊂) ヽ ⊂) ヽ ⊂) <帰ってオモニの漬けたキムチ食べたいニダ……
(⌒) | (⌒) | (⌒) | (⌒) |
`J `J `J `J <サムゲタンもいいニダよ? ……食べれるニダかなぁ……
軍紀が緩み、兵卒は死への恐怖で精神がすり減っていたのは容易に想像できる
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/ {\ ヘ、 _イミ__、 / ∨ 撃て!
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\ .{_メミ=-、 __::::::::::::::::::::::// マ゙
\ ト、/ >、 \`ヾv‐、::::// ./
\ ミ 〈_/^>、ヽ Y-ト// /
≧s。_ \ヽイ >-r-トフ /
`¨ノ` ``ー-\弋イノェノ/
ましてや――ここはベトナム戦争最大の激戦地、中部ベトナム
∨: : /' : : : : : !.: : :/ }.: i i : : : . ! ヽ | i ∧
.ハ:/ /.: : : : :.: |.: .:/ /:.: ト, |,: : : . : : : .| ハ | l ∧
. /.: : :.: : : .:{: :/ .∧:.: i ∨ : :. |∨ : : : : : |: : : : : : : . : . i | | ',
∨: : : : : : : : V / .∧:. | ∨: : .:: . . |∨: : : : :.l、: : : : : : : . : : ト | l ∧
,: : : : !: : : : ′ /: : :.∧:. | '、: : :. : .:. | 、: : : : !ヽ: : : : : : :.:. :.:. |ヘ | l ∧
∨: :|: :. :′ ./ !: : :.i '、. | 丶: : : : : . l \: : | \ : : : : : : : : | ヘ | l ∧
∨: :! : : ,' f ∧: :| \ | \ : .: : :.l \! _ ≧ ___: : :. :.| ', リ | :ト、ヘ
V j: : / j:/ ∨ | \ | \: : :.l -‐ \ : : ̄ : | ', / l ! `丶
ゝ≠' |′ ヽj ,.。rz====ミx ヽ: :! z=====ミ气.:.:. : :l ノ′ l i |
i .イ ん::::::::::::::::ハ汽 \ r仡芹云示圷ミx: :i| l| リ |
{ 《 {:: O:::::::::::::ノ} . -―‐- 、 〃んo:::::::::::::ハ } 》 :リ リ ′ !
ヘ '::::::::::::::::::.ィ´ } {ト:::::::::::::::::ノ} ノ从/ .イ イ :′
ヘ、 ∨う::::/ / Vう:::::::::::// j .: // / ! /
/ ハ':, ゚ヾン / C辷rzンつ。 ′ .:. : ン / } /
/ }∧ ァ´ / 7 ′ .: : : ′ ' ノ'′ あっ――
乂_厶イ / , !i .′ .: : :.: ′,′
/ !i ./ .: .: : :i: . / /
/ .イ rっ 、ッ イ . : : : : : リ :/ /
' / ヾ ,. ッ イ/: : .: .: : : イ.:/ /
/ /> ヾ ,. ´< : /: : .: : :/ }/ /
:′ /: : ト、 > < ミ .イ /. : .: :/′ / i /
! .イヽ: :|.イ l >ー---z< i \/ : : .イ / :/ }′
「こちら」も「彼らも」、正気ではなかっただろう
うっ
:,: (/)
ノ霜斧ミx,゜ '´ _ノ(
(圭圭圭{!' (圭{
寸圭圭イ :';''' '´⌒
τ'{{7⌒∴:
)/
。∴{! _,ィ(。
_,ィ( `'''´⌒'・
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炸圭( ,ィ升彡 ノ圭圭圭圭そ 。 佳圭心、_
⌒`寸ト、 ,{抄'⌒ ノ斧ミ、 o ∴炸圭圭圭|iて ',∴ ・ _ノ佳佳佳て。
゜ ノ/ ⌒∴ ・ ノ(_ノ圭斥⌒',寸ミ、 ',.:,:・'`¨∵¨¨⌒´
,,、 // ノ( /少'⌒ ` ..,, _,.。x≦少"・ ,ィ(_∴_,:・・
π_ノ心、_ノ(,炸||( ,,.,⌒ ・っ ∴ ・ ;,,ィ炒⌒;. c=≠二,ィ炸圭圭(;''
)圭圭圭圭圭ア ∴:¨'` ` ',∴ ・ ⌒ 寸筵τ'⌒``
τ`Ⅷ:圭圭圭圭(_ノ廴 τミx。、∴__ ノ廴_,ィ炸廴ィ
)}圭圭圭圭圭そ `⌒'・ __,ィ圭掛x、∵ ,ィ炸圭少⌒'・
_,ィ炸圭圭才寸圭廴。x:≦少"´⌒''''⌒¨∵¨´ ⌒¨¨∵:・
⌒`寸ト、∴`寸ミ、 ∵:・
`寸そ:¨'`沁っ
そんな戦争の狂奔の中――ズオン・ティ・スアン・クイ、生死不明
現在に至るまで彼女の遺骨は見つかっていない
彼女が最後に目撃された場所に――彼女の記念碑が立っている
また、彼女はダナン市の通りの名前として、ベトナムに名を刻んでもいる
娘は両親に似たのか、BBCのジャーナリストとなっている
ベトナム戦争という歴史の転換を見ようとした、一人のジャーナリストはこうして名を残した
//: : : / : : : : : : : : : : : : : : :
/: イ: : : /!: : : : : : : : :|:i: : :i : : :
/´ l i: : 小 i : : : : : i: :!:.:.:.|: : : : : i
|:l!: i :| ∨ : : : : : | : : : ハ: : : : .: |
|:|!: !:.|: : :r :i: : : :. : : : : N: : : . .: |
|ハ : | i : 〉{ヾ: : : : 、: : : : : : :i: : : !
人:.N:.:.:ト | i : : ヽ:. :. :.ヽト、: : i /
ヾ|: :从 r'}ハト、 : : : : : : }: ヽ / , //
ハ : 圦 \: : : : : : :. }' / イ/
Ⅵ:i:|ヽ ヾ i : : : : / / .{'
|ハ! ` 、 :. }从:. :.ハ. ' /
{ 二}__ヽ{ }∧{‐、
ノ:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. ..
<:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :.
<:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :.
x≦ヽ::ヽ:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :.
おしまい
乙〜
渡部さんなら、そもそも現地入りしないくらい危ない取材地だったかな?
取材の人たちは、命は大事で無理しないでほしいな
>>50
なんか知らんがここのニダー達の台詞が悲しい・・・・・・
第二次大戦で連合国が非正規戦の批判と処罰をしなかったツケを回されたんだよ
てっきり宋家三姉妹(孫文の嫁だったり蒋介石の嫁だったり)や
ミットフォード姉妹(作家になったりヒトラーの取り巻きになったりコミュニストになったり)
みたいな話なのかと思いきや・・・
>>58
タイトルは彼女が父親を説得した言葉をイメージしたので、確かにそういった風に思えるかもしれませんね……
因みに今回の推薦友人はベトナム語研究を行っている友人です。
曰く「もっと知名度上がってほしい」でした
>>50
"その時点"の心境には多少同情するが
ベトナム系の訴えを実力行使で
叩きつぶし続けている"今"のお前らには慈悲はない
>>1 乙
早い(確信)
韓国軍のあれはうん…ストレスに極端に弱いのは民族性なのかね
というよりも、ベトナム戦争の異常性というか……
アメリカの兵士も精神を病んだ方々が多かったですし……
恐らく、スーパーアフリカ大戦ことコンゴ動乱と並ぶ悲惨な戦争かと
>>50 これの何が酷いって、韓国の都合で送られた援軍で後方の米軍側の
ベトナム人の村を残虐非道の限りを尽くし、アメリカに対するベトナム人の
不信を植えつけたんだよね。
やる夫系の作者さんで異文化だと…
投下中に産気づいた人が…
>>64
そう言えばクォ―ターの方だったね
渡部氏曰く「そもそも、戦場でテロリストに捕まる奴はその時点でジャーナリスト失格。」
シリアでとっ捕まって以来消息不明のどっかの誰かさんに聞かせてやりたいもんだw
え、なにそれ なんて作品?
>>61
いやあ…流石に民族云々じゃなくて、もっと普遍的なものじゃねえかな…
「戦争が人を狂わせる」なんて表現はありきたりだけど、残念ながら我が国も含めて非常によくあることだったわけだし
>>64
!?
>>68
でも本来は宣撫工作行うべき後方の村落を殲滅・虐殺やらかすのは擁護不能。
前線の村落ならまだ判らんでも無いんだけどね。
独ソ戦とかむしろその手の話はどこでも有るしな
韓国が問題なのは自分達からは謝罪を要求しといて自分達の悪事については謝罪しないことであって
まぁ、一時期ベトナムに謝罪しようって動きはあったらしいが
それを先頭に立ってぶっ潰したのは現在牢獄にいるクネたんだからな。
慰安婦問題にベトナムをぶつければ解決?
>>73
「兵士と現地人の間で行われた自由恋愛だから問題なし」が韓国の立ち位置です。
「日本の従軍慰安婦は強制連行が行われたから非難されるべき」とも。
>>74 ダブルスタンダートの極みだな。
では今宵の議題はベトナム戦争にしますか?
こないだ文大統領が「ベトナム参戦勇士の検診と犠牲を土台に祖国の経済が復活した」
と言ったことはベトナム側から抗議来たことを考えると・・・
ライダイハン問題は分からないけど少なくとも虐殺については周知っぽいからあまり良い感情は持ってないだろうな・・・
>>76 好き好んで地獄の釜の蓋を開けるのは良くないと思う。(真顔)
なぜ秩序ある運営をしてくれないのか(真顔)
そういえば夫婦でやる夫作品描いていた人を重いだした
王(スレ主さん)は人の心がわからない
>>77
戦後の日本での略奪、その後の朝鮮総連との協力により祖国の経済の土台を作った
ぐらいの評価を在日にもしてやって良いと思うぞ
「慰安婦問題を見て変化」ベトナム人留学生らが韓国政府に韓国軍民間人虐殺の真相究明を訴え=韓国ネットの反応は?
ttp://2chmatomeoni.com/?p=27700
こんなのがあった
ふぁっ!?
じゃあ議題変えて冷戦にしますか?
>>82
流石に朝鮮総連は関係ないだろ
民団と間違えてないか
なぜイデオロギーの対立が衰退したら民族問題と宗教問題がしゃしゃり出てくるのか(こども質問箱並の疑問
まあ半分冗談ですwww
割と似たような危なげな議題出すこと普段からしてますしwww
冷戦・・・思えば終わってから30年近くでで特にここ数年は色々変わってるよね
自民党一党独裁も55年から93年の38年ほどだったが今はそれからもう24年も経ってるという
>>86
イデオロギーでそれを抑えつけてたけど外れたからってことかな
>>86
イデオロギーの対立の方が世界の政府にとって重大だったから。
>>87
小選挙区制になって派閥政治が出来なくなったのは大きい。
そして、「総理大臣なんて誰がなっても同じ」は「自民党の派閥トップなら」という条件がついており、
野党が政権をとると有効なことを何も出来ないことが明確になった。
やっぱり冷戦期の空気を知ってる人間がどんどん引退間近になってるのも大きいのかねーとか。
正確には共産党(後に離脱して総連へ)、民潭の連中やね。
>>86
イデオロギーの重しが外れたから
>>89
なんの分野かにもよるけどむしろ中堅以上の人達は既に大半は引退か物故のようなところまで来てるからねぇ
なんだかんだ30年は大きい
では1は寝ます
おやすみなさい
>>92
小学校入るか入ってないかの時期にベルリンの壁崩壊して、
なんかメディアが大騒ぎしてるなーと思ってたら、
湾岸戦争とか始まって、油まみれの海鳥の映像が何回も流されてて、
ソ連崩壊して、バブルはじけて、
その後は不良債権がどうの、住専がこうの、銀行への公的資金投入がふんだららで
就職氷河期だの公共事業悪玉論だのってニュース聞きながら育ったなぁ……。
激動の時代だな
というか近世になってから世界中が激動な気もする
昔はもっと時間の流れが遅いというか変革が殆どなかったイメージ
単純に人が増えたってこともあるだろうね
人が増えたら争いの数も増えることになる
マジですごい時代に子供であったな
変化が伝わらなかっただけなんじゃないかなぁ……。
大手メディアが情報の独占してて、本当に知るべき話を知らされて居なかったことなんて、
インターネットで情報を知っている人が直に不特定多数に情報発信出来るようになるまで、
「本当に知るべき話」がヨタ話扱いだったし。
今日の臨時国会でも元愛媛県知事が文科省と獣医師会に邪魔されたと訴えてたけど、
メディア夕方のニュースではほぼ全部黙殺したしさー。
ああ、アレ全部黙殺されたのか
あれだけ熱弁してたからちょっと望みは賭けていたのだが…
まあ、リアルタイムで解説してる番組からして偏向報道したそうな感じだったし
そうなるか
メディアが絶対に正しいなんて意識はやっぱ危ないんだよなぁ。
そんな意識を持ってる人はちょっといい加減困るってレベルじゃないんだが…どうしたもんかなぁ
国内で政治経済絡み以外だと、
オウム真理教絡みの事件とか、阪神・淡路大震災とか、酒鬼薔薇聖斗の事件とかが印象に残ってる。
沖縄の選挙もテレビは黙殺しているよね
産経ぐらいかな報道しているのは
普通に報道してるけど…
どれをどこの局がどの番組で?
一時間くらい前にやってたtbsのニュース
ところでキューバ危機に対してはみんなどんな印象を持っているんですか?
キューバ危機だけは何度説明聞いても忘れてしまう
7時のNHKがこの有様。
―――引用開始―――
963 名前:無記名投票[sage] 投稿日:2017/07/10(月) 19:51:23.52 ID:0x1QM4yp [11/12]
加戸さんの発言からNHKが抜き出したの、これだよ。
あんまりだ!
ttp://i.imgur.com/rlN7oIE.jpg
ttp://i.imgur.com/GwaJ1JU.jpg
ttp://i.imgur.com/btCrNX4.jpg
加戸さんの発言すら、加計ありきのお友達政治自白に見せるために利用するのか!
―――引用終了―――
>>105
生まれる前だからなぁw
キューバ危機はいつの間にか緊張状態になっていつの間にか落ち着いた
前スレ>980あくまで公言してる範囲では日豪のハーフの方(やる夫スレ作者さんのはず)ぐらいしか見え覚えないかな
え、ハーフのやる夫作者さんって居るんですか。国際色ある作品かな? 読みたいので、ぜひ教えてください
あと>>64-65 も、同じ人のことですかね。興味深いけど伝わらない身内話って、どうにももどかしくなる…
旦那が完結したスレの残りに出てたあの人なら個人情報を書き過ぎてたからまとめもないだろう
ハーフかクォーターのやる夫スレ作者なら見たことあるよ
この前絵に描いたような真っ赤な教授がいたんだけど、それを団塊Jr.な親父に愚痴ったら
「そんな奴は大学にでも閉じ込めておけばいいんだ」って言われて、ああ学校にアカが多いのはそういう風潮だったからかと思ったよ
>>112
大学時代のセンセも同じような事言ってたわ
曰く、大学に残って研究者になるのは2種類の人間
一つは「コイツは優秀だ!」ってやつに声をかけて残す
一つは「コイツを世の中に出しちゃいかん!」ってやつを残して隔離する
>>113
世に出して世間の荒波に揉まれて折れるように仕向けてやった方が
マヌケなアカにとっても本当は幸福なんだよなぁ
ありえもしない共産主義の幻想見てラリってんのと麻薬でラリってんのなんて何も変わらんし
>>113
やっぱり鳩山由紀夫は研究者になっていた方が日本中の怨みを買わなくて済んだんじゃ無いのかと思う
>>114
共産主義は宗教だし…。
労働法の教授が酒飲んでるわけでもないのに顔が赤かったのはそういうことか
しゃべる時に無駄に力を込める癖があった
認められないから強く言うので、顔が赤ら顔になるってのもあるね
でもね、大学は精神病院じゃないんだよ! ゴミはゴミ箱へ!大学はその分安くして!
>>116
宗教は阿片
QED
>>119
つまり共産主義は阿片
この流れだと大学=阿片窟になっちゃう
>>115
なったらなったでろくでもない論文発表してそう
金持ちなんだからニートで問題ない
>>115
あの嫁に説得されて科学の限界を悟ったそうだから
アレと結婚する以上は学者やってられない
>>122
ぽっぽは論文「野球のOR」とか発表してるらしいので、金に物を言わせたユニークな研究をしていた可能性が微レ存
ゴーストライターとかの可能性は知らぬ
日本オペレーションズ・リサーチ学会Vol.24 No.4
ttp://www.orsj.or.jp/~archive/menu/03_24.html#vol4
/{ ____
ミッ。 、。,,_ i、 i∨ ´ ̄`ミソゝ。 ./ >ニニニニニニニニニニ
ニニ≧s。 >''"´''"´)i ヾヾ≧s。,ィ:.:.∨:.:.∨.{ / ).i iヽ {i >ニニニニニニニニニニニニニ
ニニニニニニ≧s。 ゞ´ / ,。i i ヽ ヽゝ、.ヽ:.:.:.:.:.:.〈、.Y {./ }イ ノノニニニニニニニニニニニニニニニ 大学(゚∀。)y─┛~~
ニニニニニニニニニニ≧s。 / `''彡 / / i i ミゝヽ:.:.:.:.(ヾ(_,,,ノ/ ノゝ''´/ニニニニニニニニニニニニニニニイ
ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ{ニ≧s。__-==ニニ彡 / _,,。彡 i', ゝー-.、、_ゝー-ゞミム=====彡ニニニニニニニニニニニニニニ/ニ
ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ{ニニニニニニニ、‐''´/ ./.i 从 .i i iヾi.|.、 .',.\` ̄´./ .ノ.ノニニニニニ./ニニニニニニニニニニニニ./ニニニ
ヽニニニニニニニニニニニニニニニニニ.マニニニニニニニ'''´ノ/ .从./ {i、 .i、iヾ,,_i}.、 ヾ ̄´ ./ /ニニニニニ/ニニニニニニニニニニニ./ニニニニニ
ニニヽニニニニニニニニニニニニニニニニマニニニニ/ /イ/ { .匁弐ッ i ヽイ.匁.ヽ ゝ。ヾ ̄´ ノニニニニニ/ニニニニニニニニニニニ./ニニニニニニニ
ニニニiニニニニニニニニニニニニニニニ二マニ彡ノゞ'´イ/ i.{、ヽ`´./ヾ、ヽ`´彡`'<ゝニニ=-ヾニニニニニ≧s。ニニニニニニニ二/ニニニニニニニニ
ニニ二、ニニニニニニニニニニニニニニニニ.マ二{/ _,,。-{//i 从, , .ヽ{_,ィ 、 /≧s。)ヾ} ) .ヾニニニニニニニ≧s。ニニニニイニニニニニニニニニ
ニニニニiニニニニ>=====、ニニニニニニニヾミi。 {i 人ヾ\ミ三三シイ / } ,,。イノ ヾニニニニニニニ/ニニ>ニニニニニニニニニニニ
ニニニニゞ<ニニ>-ー≦ ∨ニニニニニニニニミi, _,,。ゝゝ、>''" ゝ。イノ/イ .ヾ{ `'< .iニニニニニ/ニ>'´'<ニニニニニニニニニニニ
ニニニニニニニ/ ゝv。.∨ニニニニニ>ニ二, i }´二、`ゝッイ/ `'<.iニニニ/ニ/>''´ `'<ニニニニニニニニ
ニニニニニ./ '''""''''ー-`'<ニニニイニニニニニ,。, / ノ ノィ''""ヾ, _,,,,,。。=≦ニニニニ/ニ> ー----ー ヾニニニニニニ
ニニニニ.〈 `"''‐=ミニニニ二、`"''}i i {´_,,イ ̄ゝ。ッ /ニニ>''"´ ノニニニニニニ
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ニニ`''<ニニニ\`"'' / }イゞー''" >''´./============
ニニニニニニニニニニニ≧s。。。。。。。。。,,,_ {.i .{i 、__,,。===彡====───────''''''''''''''''´イ/ニニニニニニニニニニ
ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ≧s。乂 /{', ヾヾ }イ / / ノニニニニニニニニ<ニニニニ/:.:.:.:.:.:.:.:/ニニニニニニニ
ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ/  ̄ ヾミゞイ〉イ /./ニニニニニニニニニニニニ<i:.:.:.:.:.:.:./ニニニニニニニニ
ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ./ミゝ- i| ゝ''´/ / /ニニニニニニニニニニニニニニi)>''´ニニニニニニニニニニニ
ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ二/ニ\ ヽ i| / /ニニニニニニニニニニニニニニ/ニニニニニニニニニニニニニニニ
もーすぐに変なネタ拾うんだから
食べちゃダメ、ぺっしなさいw
>>114
周囲からどう思われようと、本人としては「自分が優秀だから大学に残れた」と信じている限りは、幸福でしょうし
373 国名由来25 〜東アジア編:マカオ〜
___
/ ノ 、 ヽ
. / ̄ ヽ ヽ
/ 三三 三三 ',
. /::::::⌒ (__人__) ⌒::::',
{ | | j
\ _`ー ´_ __ノ
r<>==/7//≧≦///7==<>,
!//ヾ三三シ´ ヾ三三三シ´//! 澳門と書くとなんだかわからない
. l////≧''´ `==!´/////!
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∨//i }///
ヾ/∧ _ノ//
`7 /ーーー-‐ヽ ヾ=´
. !/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \!
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/⌒ ⌒\
/( ●) (●)\
/::::::⌒(__人__)⌒::::: \
| |r┬-| | 再び一国二制度の特別行政区から!
\ `ー'´ (⌒)
> ノ ~.レ-r┐、
/ ノ__ | .| | |
| 〈 ̄ `-Lλ_レレ
|  ̄`ー┬--‐‐´
/ ̄ ̄ ̄ ̄`
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/ /__ ヽ
. / __ /,ィf炒ノ i
.. | ´ __  ̄ |
|  ̄ (____) _,人__ │
| (_,ノ__/ `Y´ /
ヽ ー一' / マカオ!
... \__ ー一'´ ̄ \
. __ / ヽ
/ ̄`V / /
| {__ / / i
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`丁=―一' |
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/_ノ ヽ、_\
/( ─) (─)\
/::::::⌒/)/) ⌒::::: \
| // / |
\ | / 二二) / この名前はマカオにある媽閣廟が由来だそうです
/ i r‐一' \
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/ \
/⌒ ⌒ \
/(● ) (● ) \
| ⌒(__人__)⌒ |
\ `⌒ ´ / 要するにポルトガル人が
/ ⌒ヽ
/ _ / |
'、__ヽ (  ̄ ̄ _/ この廟を地名だと思ったことが由来みたいです
/ \ / ̄ ̄ヽ .|
| 、 | |
、 \__| | /
\_ | | _ /〜´
(__/ (__)
____
/⌒ ⌒\
/( ―) (―)\
/::::::⌒(__人__)⌒::::: \
| |
__( ⌒-ィ⌒ヽ、 /⌒` '⌒ )__ 漢字表記は、澳が水が奥深くまで入り組んだ湾
`ー-ゝィソノー‐ヾy_ノー"
-―─- 、
/ \
′ ⌒ ⌒ ,
i ( ―) (― ) i
| (__人__) |
、 ノ
⊂⌒ヽ > <_/⌒つ
\ 丶′ 7 門はマカオの南台山と北台山の二つを表しています
\ ノ ト、_/
. ′ |
. i |
乂 イ
| /ー―一 、 |
し′ 、_j
__ _
_,rーく´\ , --、 /⌒ ⌒ \
,-く ヽ.\ ヽ Y´ / /(●) (●) \
{ -! l _」_ノ‐′/ / (__人__) \
ヽ ゙ー'´ ヽ / | . `Y⌒y'´ |
ゝ、 ノ_ イ \ ゛ー ′ ,/ 簡潔ですがここでおしまい
ヽ | / ー‐ ヽ
,ヘ
____ / /
/\ /\ / /
/( ⌒) (⌒)\/ /
/ :::::⌒(__人__)⌒:::::\ /
| |r┬-| |
\ ` ー'´ / それでは
/ \
/ \
/ /\ ヽ
/ \ ノ
U ヽ ノ
おしまい
>>50
李さんと朴さんと金さん殺され過ぎぃ!
>>132
乙です
仕事行く前に「ついに隠す気も無くなったか」なニュース
韓国女性家族相、慰安婦「記憶遺産」登録支援へ
ttp://sp.yomiuri.co.jp/world/20170710-OYT1T50092.html
>韓国の鄭鉉栢女性家族相は10日、慰安婦問題の関連資料をユネスコの「世界の記憶」に登録するため政府として支援する考えを表明した。
>女性家族省は、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した2015年末の日韓合意後、登録申請から手を引いていた。鄭氏の発言は従来方針を転換するものだ。
>鄭氏は「慰安婦問題はもはや韓日間の問題ではなく、国際的な問題だ」と強調。ソウルに慰安婦に関する博物館を新設する意向を示した。韓国政府が主導して慰安婦関連の博物館が設立されれば、初めてとなる。
慰安婦の世界記憶遺産登録に政府予算を準備していることを表明したって、なんとも堂々とした、そして明確な合意違反よ
毎回うんざりする、断交したい
マカオといえば香港とマカオを結ぶ橋と海中道路の建設が大詰めらしいですなー。
>>112
大学に閉じ込めるはずが政治家になっちゃった鳩山由紀夫って人がいて…
>>123
留学前にどっかのお嬢さんと見合いさせとくべきだったんじゃないかねえ
下宿先で不倫とか、想定外だろうが
タイ・バンコクで名古屋めしが流行ってる・・・だと・・・
>>137
下宿先で不倫したのかあの鳩・・・
>>138
日本でも食品ブームはいろいろありましたけど
ナタ・デ・ココブームはどうなりましたっけ?(小声)
>>113
ところが、その場合大学がオルグの場と化す諸刃の剣
京大とか未だにサヨクの巣窟で、学生会館は学生でもない50代60代のサヨク崩れが
自治活動の名の庇護により堂々と住んでる汚染源。
さらに言えば、エジプトのテロ組織、ジハード団やイスラム集団の思想的発信源は
大学で教鞭取ってる過激派の宗教学者だった。
金に不自由してなくて、そのくせ仕事もしないで世間を知らず、不満だけはたっぷり持ってる
「頭のいいバカ、な金持ちで世間知らずのボンボン」がそういう奴に思想的に感化されて
テロリストになるのは世界共通。
流石に若い頃から無能で研究者になるのは無理
社会に出したくないからって言っても満鉄調査部みたいなもんで、学問的には有能が前提(昔から学者になりたい!って人はいるので)
>>122
もしかしたら面白教授として名物になっていた未来があったかもしれない
>>123
えー…。
>>137
あの家だったらお見合いとか普通に良さそうなのに何でさせなかったのか…。
ブラックラグーンのタケナカハよいキャラでした
前スレで、中国人が劉暁波に辛辣な評価を下しているのには笑った。日本語に堪能で、明らかに知能が高い方なのに、
>普通にアメリカの息がかかっているエセ愛国活動家
と、バッサリ切り捨てている。日本人としての自戒もこめて、「愛国心と政府への忠誠は、分離すべき」と言いたい
47vzg.Go さんは、アメリカが保護している人権派弁護士・陳光誠氏について、wikiで読んでみるといい
中国の司法が、少数民族の権利を勝訴に導いたボツワナの司法にも劣っていることが痛感できる
ちなみに中国共産党の息がかかった儒教系の教育法人が、日本の仏教系大学を乗っ取ろうとしていることが発覚
苫小牧駒沢大が中国化する 譲渡先法人理事「中国共産党員」系列
ttp://www.sankei.com/life/news/170619/lif1706190008-n1.html
まあ投資としては悪くない目の付け所かも知れないが、儒教を軸にして日本仏教に思想的攻勢をかけるのなら、遅くとも
200年前、江戸幕府が儒教を官学に採用していた時代にもっと積極的に活動するべきだったね。いろいろと手遅れすぎる
>>107
加戸前愛媛県知事の発言を全部載せることは出来ないよ
私の申し上げたいことを取り上げてくれたメディアは極めて少なくて残念だが
人に知らされてインターネットのyoutube動画を拝見して感動したすべてを語り尽くしてる
て言っちゃったんだものw
>>140
遅レスだがその手の食品ブームの中では生き残った方じゃね?ナタデココは。
>>146
そこで全文紹介すれば株が上がったのになw
まあロシアもそうだけど大陸の巨大国家って強権でやっていかないとたちまち分裂する危険性があるからしょうがない面もあるんじゃない?
時々アレンジを加えないと歪みがたまり続けて結局遅いか早いかの違いしかないとも思うけど。
ところで昨日ツイッターで
「中国から来た留学生の友達の支援金の額を聞いて共産主義万歳と叫びたくなった」ってのを見たんだけどw
日本の奨学金…うんまあそうね借金よね
中国人の人もいるとわかったからなおさら話題に投げ込んで見たかった
>>145
まあ、記憶引っ張り出したけど、一時期そういう見方も提言されたけど、
調べればちゃんと活動してる部類の人だよな
文科省の予算を食いまくってたのが留学生向けの給付型奨学金だったんだが
無駄になってる、選定に忖度が関与し得る割にあまり責め立てる声が上がらんよな
>>150
日本は借金がちゃんとできるし、生涯賃金に比べれば安いものになるから……
後、中国の留学生は超エリートで支援してもらえることを忘れてはならない 日本でも返還不要の奨学金は有る
RA・TAとかいう実質奨学金制度
>>153
「ミナミの帝王 奨学金」 でggってみ?あの萬田さんが大迫力で怒り狂ってるから
6時以降に投稿します
>>155 ハ,,ハ
何を主張したいのかわからないので「お断りします( ゚ω゚ )」
借金ということについては調べればわかるだろうし、何に付けリスクは有る どういう観点か不明
なんだまたそんなケンカになりそうな言い方を
煽りたいだけなのでは?
というか、最初のコピペで前スレどこなのかわかりずらいな
なんでシェルターに同じ小噺スレがあるのか
>>155
あの漫画をマジに取ったらダメだよ。
奨学金は「自分への投資」であって、運用に失敗したら返せなくなるの当然でしょうに。
まあ、あの二人はバカだったよね
もうちょっと計画的にとは思う
ただ奨学金ってそういう計画が必要な借金っていう認識のない人も多いから、名前変えろよぐらいは思う
あの二人は漫画の登場人物ね
「両者の合意があればトイチの利息もOK」みたいな理屈だな
学生寮や公営住宅の整備ができないまま、浮いてる所有地を手放さず集合住宅を建てて
しまう土地亡者の増加で奨学金が家賃で消える事態を防げなくなったのがな…
何度もくりかえすけど、奨学金って借金の側面が強いのに、そのイメージや理解が進んでなさすぎる
あと毎回、おまえらケンカするけど少し言葉を選ぶ努力できないの?
奨学金はアメリカのが最近ヤバイと聞いた…
なんか利子がクレカ並とか…
お前らって・・・別に全員が全員と言うわけでもないのにそういう言い方は・・・
鏡とまでは言わないけどもうちょっとこう・・・
ジョーク解説51
国際的なジョーク 50-1
一つの電球を替えるのに――
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:::::::::::/:|:::::::::::::/|:::::::::::::| |::::::::::::::::::::;イ::::::::
:::::::::」斗+─-/、::::j:::::::::! ,.-┼一-+、/ |::::::::
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:::::::〃 |::::/ j::::| ',:::::::| ',:/ !:::::::
:::::::/ レ' |:::j ',:::::::! リ |:::::::
:::::├────Ⅵ ',::::::| ‐────┤:::::
|:::イ彡三三三ミ '::::::! 彡三三三ミミト::::|
::|::::| ~~ ̄ ̄ ̄~ \| ~ ̄ ̄ ̄~~ l:::|::
::::| | ・ | |:::: とりあえず私が電球もつねー
::::Ⅵ Ⅳ::::
:::::::::リ ///// ///// リ:::::::
:::::::八 L_,‐、_j ノ:::::::::
:::::::::::::> 、.. ___ __ .. - <´:::::::::::
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/:'゙ /: : : :./: : : : : : :/: : : :/: : :./: : : : : : : : : : :!: : : : :
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,.': :,/ /: : : : : : :./: :/ i: : :/_l, : : : : : : : : ,.' ! : : : :
/:./ /: : : : : : : /:./ .iー7" ! : : : : : : : :/ィ i.: : : :
'; ' ,': : : : : : : :j:/ i: :,' |: : : : : : :/ `、 .!: : : :
/' ,': : : : : : :.;.'l!' l.:,' j : : : : : :./ ヽ、l : : :
!: : : : : :./.:.:l l:,' | : : : : :./ l.: : :
j: : : : : /i: : :j _ |' |: : : :/ l: : :
!: : : : / i: : : !,,,,,,_`` |: : :/ l : :
.l: : : / i : : ,'辷三三ミ |: :/ l: :
!: :./ !: ::/  ̄ `` |:/ ,_``丶 、 l.:
l:.:,' l: / /// V ,三ニ=ュ、、`丶、
!′ j:,' ``ヾミ三ミ、 じゃあ私たちはあなたの乗ってる台を回すねー
!:、 // `ヾミ
!:.゙.、 // ・
!: : :\ /゙'ヽ_
!: : : : :`:ッ ' ,-、 /
l: : : : :.:/j | /.:
.l: : : : :.| l !、 _,,../: :
l: : : : :ヘ、 ∨ ̄` ̄、 ̄/三/三/.: :
/: : : :/ : : : : : : i: : : : : :ヽ : : : : ー 、 : : \
/: : : / : : : : : : : ,イ : : : : : : :l: : : : : : : \- 、:\
. /: : : / : /: : : : : : / |: : : : : :| : |、: : : : : : : : \ \
.' : : :/ : /: : : : : : / v : : : : l : |斗-: : ヽ: : : : ヘ
|: : :/ : /| : : :― x ∨: : :∧ | ∨: : :ハ: : : : :ハ
|: :/ : /: | : : : : / ` |: : :/ j/- ∨: : :l: : : : : :|
r┴、/:ヽ| : : : / |: :/ 示旡アV : :|: :|ヽ: : |
| | : :│: : /|. | / ト::爿/ ハ: :|: :| ',: :|
'vーく ,x┤: / :|三≧x j/ 込;リ { : | ∧ | ∨
/ ヽ. | /: :│ ,/ ' .:・} : |/ i/ うほほーい
| /⌒}:Ⅵ : :ヘ:.:.:. ー'ーr' /: : |
{ /´}_ム: : :≧r 、 .. _ ー ' .. </: : : |
ヽ / }ヘ: : \\ 厂}ヽ._/ | : : : |
. \ __/ \: : \\x-┴く ヽ| : : :.′ ←電球を持って回ってます
/ /ヽ \ : ヽ \ | |: : :/
/ {ヽ}} ヽ: : } \ l |: :∧
ポーランド人は三人必要である。
一人は電球を持ち、もう二人が机を回す。
おしまい
解説
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \
| (__人__) | いつものポーランドだ
\ `⌒´ ,/
/ ー‐ \
おしまい
374 世界の偉人5 〜概念を作った女性〜
ペンシルベニア女子大学で、一人の英文学者志望の少女がいた
, -‐-―-、
/, ,、\
///l__」|_|_V ヽ
l j |/, -、 , -、l:卜l
レ| :| r- '-┐ | |/
`ハ :. V⌒ソ /: l
∧/⌒ヘニ ィjノイ ヽ
/ ハ、 ⌒}/⌒Y } シェイクスピアとか面白そうですね
{/ ハト-〈⌒ / イ
| / 九 イ |
| _,/ /ヘ} ', ヽ
〔イ/ /ーヘ 人__,ノ〕
だが、この日彼女は――人生を変える授業に出会う
{ } /´ ̄`丶 /´ ̄ ̄`丶 \ 〈 〈
ノ_,ノ / , -- 、 , --、 \ 丶--- 、 ヽ
/´ / : :/ Y ',: } \ \
/ / , : : : : :{ }: : . : :/ } ヽ
/ :/ {: : : . : : {__:ゝ く:_/: : : : : / \ / }
{ :/ . /⌒l\: : : : :\_ _/: : : : / ヽ: . / /
ヽ : : : : :{: : :/ /´!:/二≧_ー'´ `'ァナ≦-ヽ: }: : { /
`丶: : : ゝ/ / /:{ `ヽ /ーfu:テー }: /: : }-‐'´
ノ: : }: :/ / /: : :、`¬==彡 ヽ`ニ -‐' /: :/: : /
{: :_:/ / /: : : : :\_ :| /: : . :/∧`` <
_/ 、 / / ⌒)ー-r‐' 〈:| ーニ´-r‐<´/// | `> 、
/ 〈 \ / ///Vハ 、_ ’ _, / /////// \ はい、生き物の構造はこうなっています
/ ヽ 〉//////∧ l\  ̄ ̄ ̄ // //// / \
,/ _>、 〉 /ノ/ ////\/,\ \  ̄ ̄ // ////// \
/:/ 〈 /__/ /l///////丶= ≧ァ:≧ァー一ァ≦/////// / , ∧
 ̄ ̄'// ヽ _/´ //l//////////////////////////// / /, ∧
'//// / / /∧/////////////////////// / / // ∧
// _/ . -‐'´ ////∧ ////////―― ニ´ //// / / / // ∧
.:::{ / //////////∧// ̄ '///////////// / / / // ∧
/∧ / '/////////////∧ ///////////// / / / / /, |
その日の授業は生物学
命を、学ぶ学問だった
_
イ `ヽ≧=、
/ ィ ハ
/ ,'/{ ,.ハ
/ / ///i A ハ',ハ
ム-―'/ ト-=ィ‐--'/;_V//} } :', これ――面白い!
∨ ,' {,ィミx ,ィミxj :: }
\ i { 、 イ i,V
` i ` -, ,' /
V、ハ{ヽ、 ヽ- ィ / Y`l
=≦}/// ニ ´ム, /V _ ィニ~\i ―、
ハr、__: : V/ハ:`≧=-、_ ヽ \ ヽ、 ゝ´ -‐ ´
-=≦: : : :ヽ、:\/{: : : : : : :Y `}ヽ ` /
Y: : : : : : : : : :`ヽ、: : /: : : :} / , ´
/ィ: : : : : : : : : : : : : >;;;;ヽ、: : : : \ /ゝ__ /
/: : : : : : : : : : : : : : /;/:ヽ_/: : : : : :\ >////
ム、: : : : : : : : : : : : : V: : :A、: : : : : : : :////:/
////\: : : : : : : : : : : : :V \: : : : : }/////i
/////く; ; ヽ、: : : : : : : : :V {ヽ: : >'/////ノ
乂////:\; ; ; ≧=-、_V i,; ヽィ\///
\////::\; ; ; ;ハ i ',; ; ; /
この日、将来の英文学者が一人減って、偉大な生物学者の卵が誕生した
, ─-、ー- 、
/ /l \
/ / /::::l |l |:、ヽ
/ __/ l x=、、─-x、j_l、ヽ
L -::":/ | l_j. イiヽ|ト、l
\:::::::l | 、"' | |/
\:| .| l ̄ ヽ l |
__ ___Yゝ-'-、、 ヽ_/, ィ .|
_- . ̄ ヽ ̄ ヽr、' レl /v
_l__> l l よし、生物学行ってみよう!
___ __ -: : : : : : : : : :::::\ ヽ. -、_
ィ、ー \, -: : : : : : : : : ::::::::::;; -──、 \//、
' | ̄l l: ; ;:::::::::;;;──-r"" \ //\\
ヽo___フ、ァ- " ̄ | \ 丶' l \
| >、 |::ノ、 l
| /: : : 丶、 lイ \. |
\ /: : : : /\-ヽ、 /ーl \/
丶 、__l: : : : :r'_ - "、  ̄ ̄ 丶
ヽ: : : : l ヽ 丶
ヽ: : : l / 丶
\: : :L/ ( .|
彼女の名前はレイチェル
――レイチェル・ルイーズ・カーソンである――
彼女はジョンズ・ホプキンス大学の修士課程で遺伝学を学ぶ
, -- 、, -- 、
/ \
' ト、 .\
/ /l |:::.、 ', ヽ
.' | ,::::l |::、_廴::j l_.}
l _」 {-ィニマ  ̄ ィチY | l::::::!
{.:::::::| | ヒリ ヒノ | ::/
\:::! l ! l |′
`| ゝ. ー = ' イ |
r― 、 l l> __ イー、ヘノ へー、これが……
_{>--'ー 、ヘ/V/}ー一1 / l
{ __): : : :_:_ハ‐t'ヘ. |: : : : |/ /` ー-、
∨: : : : :{tタj lノ l: : : : l ' \
{ ̄ ̄)ノ ̄ / ` ー' l
{ ̄_ノ---r'´ ( \/ ) / \
\___イ / /、 / _〕
|: : : :| (_/\_) (`ー、 /: :\
|: : : :|ー- / r'´ ̄ ̄` \≦:-――:\
|: : : :|ー、__/ ̄ {´ ̄ ̄ l: : : : : : : : : }
|: : : :| | ヽ ____」:_:_: : : : : : :ノ
ヽ:_:/\ リ , { /  ̄ ̄
彼女が学び始めた時代、それは分子生物学の黎明期であった
工学よりも早く誕生した生物学は、工学よりも遅い歩みで発展し始めた
__ , -―- 、
/ \
/ 、 \
/ ヘ ',ヽ. 〉,
, i:::::.、 l、 l:::}ヘ:::}
| | |::::::::.、 |:〉fi㍉ V
{ー---| |-ァf㍉´ ヒリ| l
ヽ:::::::::::! l ヒリ , ! !
`丶l ハ r_ァ / !
V ハー----くレハノ メンデルの法則の再発見か!
/∨Vヘ}ー一}/ \_
/ l: : : : / / \
l \/ ヽ
/ (\ /) l
/ \`´/ ヽ、
{ / ヘ \ 〉
\ (/ ∧\.) , イ}
|: \ /ーヘ. _/: : l
/: : : l\_/ '.__,. イ l: : : : l
/: : : :/\/ , l /: : : :/
/: : : :/ r/ ∨: : : :/
ド・フリース、コレンス、チェルマクの三人がメンデルの法則を独自に再発見し
染色体についての論議が盛んになり
生命の基礎となる二重螺旋を用いた時代がすぐそこに迫っていた
, ─-、ー- 、
/ /l \
/ / /::::l |l |:、ヽ
/ __/ l x=、、─-x、j_l、ヽ
L -::":/ | l_j. イiヽ|ト、l
\:::::::l | 、"' | |/
\:| .| l ̄ ヽ l |
__ ___Yゝ-'-、、 ヽ_/, ィ .|
_- . ̄ ヽ ̄ ヽr、' レl /v
_l__> l l
___ __ -: : : : : : : : : :::::\ ヽ. -、_
ィ、ー \, -: : : : : : : : : ::::::::::;; -──、 \//、 生物って、面白い!
' | ̄l l: ; ;:::::::::;;;──-r"" \ //\\
ヽo___フ、ァ- " ̄ | \ 丶' l \
| >、 |::ノ、 l
| /: : : 丶、 lイ \. |
\ /: : : : /\-ヽ、 /ーl \/
丶 、__l: : : : :r'_ - "、  ̄ ̄ 丶
ヽ: : : : l ヽ 丶
ヽ: : : l / 丶
\: : :L/ ( .|
最も、生物学が熱くなっていた時代だろう
彼女は、そんな時代に生きていた
, -- 、, -- 、
/ \
' ト、 .\
/ /l |:::.、 ', ヽ
.' | ,::::l |::、_廴::j l_.}
l _」 {-ィニマ  ̄ ィチY | l::::::!
{.:::::::| | ヒリ ヒノ | ::/
\:::! l ! l |′
`| ゝ. ー = ' イ |
r― 、 l l> __ イー、ヘノ にしても、ボッチは悲しいな
_{>--'ー 、ヘ/V/}ー一1 / l
{ __): : : :_:_ハ‐t'ヘ. |: : : : |/ /` ー-、
∨: : : : :{tタj lノ l: : : : l ' \
{ ̄ ̄)ノ ̄ / ` ー' l
{ ̄_ノ---r'´ ( \/ ) / \
\___イ / /、 / _〕
|: : : :| (_/\_) (`ー、 /: :\
|: : : :|ー- / r'´ ̄ ̄` \≦:-――:\
|: : : :|ー、__/ ̄ {´ ̄ ̄ l: : : : : : : : : }
|: : : :| | ヽ ____」:_:_: : : : : : :ノ
ヽ:_:/\ リ , { /  ̄ ̄
尚、彼女は当時女性科学者の千九であったため、大学院では紅一点だった
といっても、生涯独身だったので逆ハーレムではなかったようだが
斗-‐=ミ―- _
´ `ヽ
/ 、
// / ,.:i:| i .
. // /:| ,::i:i:i:| | :. :
// /i:i:| i /i:i:i:i:| | : | i
. 〈∧ ,/i:i:i:i| 从 /:i:i:i:i:i:| | : | |
丶 厂_ ==′ ゛ ===ミ__| ______」
У {「r':::i r'::::抃 /:i:i:i:i:/
. } .: ゝ゚゙ , i:: ソ | /:i:i:i:i: ′
. ′ j /:i:i:i/
i , ` マ ク . イ /゚^
}ハ { ` ... ≦:::/ `ヽ-=ミ うん、漁業をやってみよう
ハ{ r‐ 爪 :: 厶イ〉 `
| く {/////./ 、
{////..:{ /
{/// .:: /:: \
\/ :::::. \
i }/\ } :::::. `
丿 i| ,' .::::::. { 丶
く 八 /. /⌒い \
\__」 \/ //:|, ∧ \
|//∧{_ \________//__: :|/ ,∧ {
|/// 厂\___}////{ 「{ : :|∨, ∧ {
その後、博士を卒業したのちにアメリカ連邦漁業局に勤務
__ , -―- 、
/ \
/ 、 \
/ ヘ ',ヽ. 〉,
, i:::::.、 l、 l:::}ヘ:::}
| | |::::::::.、 |:〉fi㍉ V
{ー---| |-ァf㍉´ ヒリ| l
ヽ:::::::::::! l ヒリ , ! !
`丶l ハ r_ァ / !
V ハー----くレハノ
/∨Vヘ}ー一}/ \_
/ l: : : : / / \ 本を出してみるかー
l \/ ヽ
/ (\ /) l
/ \`´/ ヽ、
{ / ヘ \ 〉
\ (/ ∧\.) , イ}
|: \ /ーヘ. _/: : l
/: : : l\_/ '.__,. イ l: : : : l
/: : : :/\/ , l /: : : :/
/: : : :/ r/ ∨: : : :/
その後、『潮風の下で』『海辺』等の作品を発表する
, --、
,  ̄ ̄ ヽ、
/ ヽ
∠、_ |、 \
_,-l、r''_ゝ、 |ヽ | ヽ 丶
/ ヽl - L_ヽ__|::、 | ヽヽイ
_ - ' ヘ  ̄ヽ ̄ ,,,-───イ :j,,-_ィ''7 .i:/
__ - '´ :::::>-、_ / |゛スラ=ヽ ̄ ィ;j. | |'
/ ::::::/、_ヽ、::ゝ、、 |. l;;j,, 、/ / | |
l:::: :::::/l ヽ|ヾ| ´ ._|______j l,/ |
. l:::::::::::::::::::::::::::l | | ヽ──- Yレヽヽ、 うん? なんかおかしいな?
ー 、::::::::::::l | ^、/ヽYヽl、 l_ \,,,,
 ̄ l |、 r 、 ヾ::::ゝ、 / ヽ- '´ ヽ、
ヽ \\_ '- ,エゝ- 、j;;;;:::::..  ̄ ー-、-L
丶 , - ' _< ヾ、;:::::.. ヽ \
丶 ー ' ´ ヽ 、ゝ ヾ>;;;:::::::::::.... l
\ /、 / ー-;;;;;; - '
\ /::::::ヽ / /
\/ | ̄ ̄、 / /
. | 丶 /l /
| ヽ ' l /
ある時から、彼女はとあることを考える
, --、
,  ̄ ̄ ヽ、
/ ヽ
∠、_ |、 \
_,-l、r''_ゝ、 |ヽ | ヽ 丶
/ ヽl - L_ヽ__|::、 | ヽヽイ
_ - ' ヘ  ̄ヽ ̄ ,,,-───イ :j,,-_ィ''7 .i:/
__ - '´ :::::>-、_ / |゛スラ=ヽ ̄ ィ;j. | |'
/ ::::::/、_ヽ、::ゝ、、 |. l;;j,, 、/ / | |
l:::: :::::/l ヽ|ヾ| ´ ._|______j l,/ |
. l:::::::::::::::::::::::::::l | | ヽ──- Yレヽヽ、
ー 、::::::::::::l | ^、/ヽYヽl、 l_ \,,,, もしかして、もしかして?
 ̄ l |、 r 、 ヾ::::ゝ、 / ヽ- '´ ヽ、
ヽ \\_ '- ,エゝ- 、j;;;;:::::..  ̄ ー-、-L
丶 , - ' _< ヾ、;:::::.. ヽ \
丶 ー ' ´ ヽ 、ゝ ヾ>;;;:::::::::::.... l
\ /、 / ー-;;;;;; - '
\ /::::::ヽ / /
\/ | ̄ ̄、 / /
. | 丶 /l /
| ヽ ' l /
その疑問は、農薬に関する疑問であった
_ィ<三三三三ミヽ、
/三三三三三三三Ξ>、
/|Λ三三三三三Λ三三三\
./三/::|三三三三三|:::ヘ三ハ三三ヽ
/ΞΛ::i三三|三三Vj::::::ヘ三ハ三三|\
f三||三:ヘ三三ヽ三三|::::::ヘ三ハ三三シ》
ト三|三トゝ三リ:ゝ─フ〜、|三ハト彡彡/
.\ハ|从 " 9> "|9ソ' |三三彡彡/
.\三ヘ  ̄  ̄ .从三リ彡/
∨三ヘ /__, ./三三f ――これは、まずい!
.\/\\, - x</^ヽ/N
_><::::::乂=ノ^\
f///::::::::::/"//////ミ
/Τ////:::::::://///////////\
.//////////////////////////||
.///く^.、///////>///////////|||
./////.へ.ヘ//// /////////////ハ
〉////////〉/ <¨¨///////////////ハ
/:::::∨//////\\////////////////ハ
/:::::::::::::>///ゝ<"∧./\>////////////////
/::::::::::::/f:::ヘ////f .|//////////////////::|∨
f::::::::::::::〈 ∨:::ヘ////-∨////////////<|:::::::::レ
又::::::::::::ヘ ∨:::::ヘV/ .∨////////::::::::::::|:::::::::|
又:::::::::::ヘ .∨:::::::N .∨/// /::::::::::::::j:::::::::ヘ
\:::::::::ヘ ∨:::::j ., ν 〈:::::::::::::/|::::::::::::|
\:::::::ヘ∨::/ j ∨::::::/ .|::::::::::::|
∨:::::〉∨ ∨ノ ∨:::::::::|
.〉三τ ヘ |:::::::::::|
彼女がこの時考えたことは、現在では必ずしも正しかったとは言えないが――
__ , -―- 、
/ \
/ 、 \
/ ヘ ',ヽ. 〉,
, i:::::.、 l、 l:::}ヘ:::}
| | |::::::::.、 |:〉fi㍉ V
{ー---| |-ァf㍉´ ヒリ| l
ヽ:::::::::::! l ヒリ , ! !
`丶l ハ r_ァ / !
V ハー----くレハノ
/∨Vヘ}ー一}/ \_
/ l: : : : / / \ これを本にしよう!
l \/ ヽ
/ (\ /) l
/ \`´/ ヽ、
{ / ヘ \ 〉
\ (/ ∧\.) , イ}
|: \ /ーヘ. _/: : l
/: : : l\_/ '.__,. イ l: : : : l
/: : : :/\/ , l /: : : :/
/: : : :/ r/ ∨: : : :/
それでも、彼女はこの後歴史を大きく変える
_ィ<三三三三ミヽ、
/三三三三三三三Ξ>、
/|Λ三三三三三Λ三三三\
./三/::|三三三三三|:::ヘ三ハ三三ヽ
/ΞΛ::i三三|三三Vj::::::ヘ三ハ三三|\
f三||三:ヘ三三ヽ三三|::::::ヘ三ハ三三シ》
ト三|三トゝ三リ:ゝ─フ〜、|三ハト彡彡/
.\ハ|从 " 9> "|9ソ' |三三彡彡/
.\三ヘ  ̄  ̄ .从三リ彡/
∨三ヘ /__, ./三三f
.\/\\, - x</^ヽ/N ――ガン、か……でも、止まってられないな
_><::::::乂=ノ^\
f///::::::::::/"//////ミ
/Τ////:::::::://///////////\
.//////////////////////////||
.///く^.、///////>///////////|||
./////.へ.ヘ//// /////////////ハ
〉////////〉/ <¨¨///////////////ハ
/:::::∨//////\\////////////////ハ
/:::::::::::::>///ゝ<"∧./\>////////////////
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\:::::::::ヘ ∨:::::j ., ν 〈:::::::::::::/|::::::::::::|
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∨:::::〉∨ ∨ノ ∨:::::::::|
.〉三τ ヘ |:::::::::::|
彼女は執筆中に癌宣告される
だが、命を懸けて彼女はある一冊の本を書く
何が始まるんです?
, -- 、, -- 、
/ \
' ト、 .\
/ /l |:::.、 ', ヽ
.' | ,::::l |::、_廴::j l_.}
l _」 {-ィニマ  ̄ ィチY | l::::::!
{.:::::::| | ヒリ ヒノ | ::/
\:::! l ! l |′
`| ゝ. ー = ' イ |
r― 、 l l> __ イー、ヘノ できた
_{>--'ー 、ヘ/V/}ー一1 / l
{ __): : : :_:_ハ‐t'ヘ. |: : : : |/ /` ー-、
∨: : : : :{tタj lノ l: : : : l ' \
{ ̄ ̄)ノ ̄ / ` ー' l
{ ̄_ノ---r'´ ( \/ ) / \
\___イ / /、 / _〕
|: : : :| (_/\_) (`ー、 /: :\
|: : : :|ー- / r'´ ̄ ̄` \≦:-――:\
|: : : :|ー、__/ ̄ {´ ̄ ̄ l: : : : : : : : : }
|: : : :| | ヽ ____」:_:_: : : : : : :ノ
ヽ:_:/\ リ , { /  ̄ ̄
病に苦しめられた女性科学者が、命を懸けて書き上げた本
・
溜めるなw
::.\:.:.:.:i::.:.::.:.::.i:.:.:.::.::.:,,..-‐  ̄ ̄ ヽ、_`ン、`ン、 : ;;i ;: :i : :.: i! i:゚'゙/ヽ、
`:;:‐\-...__:__:_:_.,,..-{三三三三三三}二ニ==-i :i: :; ;; ;i: ::.:': :. l,ヘ
.:..:...:..:.\.:..:...:.i..:.....::.:.| 「_i__] 「_i__] |:;:;:;:;;:;:;:;:;:;| \、ヾ ': : :;: : / : ;|/_ヽ
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..:.:.:.:.「i:.:.:.::.:.:\i.:.:..((ij)@)ー‐--.....___|;::;:;:;:;;;::;;:;:| .... ″ .
:.:.:.:.:i.:.i:.:.::.:.:.:i.:.i\.(ii)ヽii!〃.:.:.:.:.:.:.:.:/ .∧:;:;:;;:;:;::!::: ~゙`゙` ̄`'' .... ...:::
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三:i.::i三三三i:.:i三{二二二二二二l/ / ハ;:;:;:;:;| ̄l l ̄l l ̄l l ̄l l._|_ヽ、 '´ ̄....:
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l|ノ゙ヽ, / / .|| |!::::li}ー-|!:::::li}:i |. _,.'' ノ'ハ;:i! l _|_ヽ、,/i\
f| ノ ゙ヽ, / || |!:::::li}--|!::::::li}:l !.__,.''' ノハ|. 〃(@(ii),ィ' l _|_./i\
、! ノ ゙ヾ,. :i| |!::::::l|_-:|!:::::::l|::i. |. __,...'' ,ハ (ii)@〃(@) ,.<> /i\ ヽ
∧ , '' ノ ゙ヾ .j| iニニニi―iニニニi-:| !__,,... ''' ハ ヽii!ヽii!〃ii!〃':::::::::::::`ン、 \ \
ミ∧ ,;' ,ハ ソノ-―-―-―-―-| !__,,,... ''' :「:ニニニニニiニニニi-:::-:-: =:;;| \
三∧~ ,.' ,イ,イ-―-―-―-――| !__,,... ''/ :|-‐‐-‐‐-|-‐‐-| ::::::::::::;;;;;|
l三l∧_,.. ' ,ィ,ィ-―-―-―-―-―-| k':' / /:|-‐‐-‐‐-|-‐‐-|::::::::::::::;;;;;|
三三ハ____竺竺竺竺竺竺竺竺竺竺;/ /;;|_ |-‐‐-‐‐-|-‐‐-|:::::::::::::;;;;;;|
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「l_「l_.「l_「l_「l//l
「l_「l_.「l_「l_「l l l ̄l l ̄l l ̄l l ̄l l
_「l_「l_.「l_「l_「l_.「l_「l_「l l l ̄l l ̄l l ̄l l ̄l l
 ̄l l ̄l l ̄l l ̄l l ̄l l ̄l l ̄l l ̄l l
――アメリカの奥深いところに、ある町があった
自然は沈黙した。
薄気味悪い。
, -―…‐-、
. -r= 、_ _/ \
/r=ミゞ=  ̄〉 , -―\ チーン
/ ヽ `>‐、〈 ___ ノ __ |-、
,' {\(__,/ /´ /: : : : : \\)ヽ _」_
くハ , -_、 ̄ /l |: : : : : : : : \ゝ \{ _,二二i>
{_∧\ヽ) 〈: : | ヽ: : : : : : : : : 丶. -、二i>
しゝ. _ (::\\ \: : : : : : : : : :\:_:_)
 ̄ ̄  ̄` ーァ >、: : :l: :\:_:_:_)
(_/ ヽJ丶J
鳥達はどこへ去ってしまったのか。
誰もが不気味で、不吉な予感におびえた。
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ノソ:;";;';:;";;;:;ヾ ゞゞ;:;ヾ;ゞゞ;ゞ ヾ;ゞゞ;ゞ ノヽ人从ハヘ ノミゝ人
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;;;⌒";ゞゞ;ゞ ヾ:::::"`";;';"”";;';"” ”";;';"” ノノキ;;ゞilノミ彡个ヽミ爻ゞ
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二二二二][二二二二二二二二][二二二二二二二二][二二二二二二二二][二二二
oO0o(⌒)0o○Oo(⌒)0oO0ooo(⌒)0oO0oo(⌒)o○oO0o(⌒)0o○Oo(⌒)0oO0o
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野原――森――沼、皆沈黙している
・
恐らく、生物学を志した人間はこの出だしを一度は見たことがあるであろう
生物学の本でありながら、それでいて詞的な文章
生物学系列の傑作であるその本は、日本ではこのようなタイトルで呼ばれている
「沈黙の春」
世界を動かした、名著である
農薬の恐ろしさ
自然をねじ伏せた西洋的な考え方に真っ向から反発する意見
_
イ `ヽ≧=、
/ ィ ハ
/ ,'/{ ,.ハ
/ / ///i A ハ',ハ
ム-―'/ ト-=ィ‐--'/;_V//} } :',
∨ ,' {,ィミx ,ィミxj :: }
\ i { 、 イ i,V 自然と共存しなきゃ!
` i ` -, ,' /
V、ハ{ヽ、 ヽ- ィ / Y`l
=≦}/// ニ ´ム, /V _ ィニ~\i ―、
ハr、__: : V/ハ:`≧=-、_ ヽ \ ヽ、 ゝ´ -‐ ´
-=≦: : : :ヽ、:\/{: : : : : : :Y `}ヽ ` /
Y: : : : : : : : : :`ヽ、: : /: : : :} / , ´
/ィ: : : : : : : : : : : : : >;;;;ヽ、: : : : \ /ゝ__ /
/: : : : : : : : : : : : : : /;/:ヽ_/: : : : : :\ >////
ム、: : : : : : : : : : : : : V: : :A、: : : : : : : :////:/
////\: : : : : : : : : : : : :V \: : : : : }/////i
/////く; ; ヽ、: : : : : : : : :V {ヽ: : >'/////ノ
乂////:\; ; ; ≧=-、_V i,; ヽィ\///
\////::\; ; ; ;ハ i ',; ; ; /
この本は、必ずしもすべてが正しいわけではない
後述するように、間違いもある
だが、それでもこの本は世界を変えた
_,,.. -──‐- .、.._.
,. ‐ ル,、_ ,__ノ ,-''‐.、
,.‐´ _,┘ > <~´ ≦';;;へ::::`‐.、
/ー-'¨ ≧::<^ー'  ̄\.
,i´ >:::::`ー-^ー、 .`:、
/ _,..-'''´:::::::::::::::::::::::ヽ ヽ.
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.i r'¨ r´◇:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::、{ l
| ,-、 { `二'ofj:::::::::::::: ::::::::::::ム. |.
|¨::::::` 、 ニ}{ へ⌒ヽ:::::::::・:::::::::::::::o::::弋 |
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. lノ`´"}> ノ:::::::::) ゝ::::::::::::::::::::::ft::::\ .l.
. i、 ノfnノ)ノ:::::::r" f::::::::::::<>:::::::::::ヽゝ< ,i
. i、ゝ:::::::::::,へf ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::f´ ..,!
. ヽ:::::::::::/ ノ::::::::::::::::::::::::::rー-ー、{ /
. `:、 ),ノ^`ー'^ー′:::::::::::::::::::::f´ ≦≧ ...,‐'
\:::::::::::::::::::::<>:::::::::::::::::::ノ ∩ ../
`‐、 ::::::::::::::::::::::::::::::::::r' {::{_,∥ ., ‐´
` '‐.、;;;:::::::::::::::::::::{ ...>::^.‐''"
`` ‐-----‐ '"´
この本によって、世界に環境保護という考えが生まれ、広がった
彼女の思想の、後継者が生まれた
r 、
r―- 、 ノ ヽ
| |
_」 _ / 丶⊥,
/ ∠`-‐ァ=冖冖¬ァー 、
>/ 厶 -―- ノ l\
フ′ /´ `丶 ヽ
〃 ,ニ.. \ ,
/ / `丶 \ ', l
/ , , ニ ra- 、\ゝ, ,/⌒ヽ j |
/ , -f {_ `  ̄ - ニ二 ̄´ //
〔` ー=' 'ヘ.l / \_ ̄ - //
\ { | / rv ヘ _〔 ‐- 、 〕 ||
\ \ | 'ァ !  ̄ ¬'-'´L √}
_,/ 八.ノ  ̄ 匸 ―- 、__/ {∠\_
丶. __ , }八  ̄ ―'´ /ノ /
/ _/ \ ―-- イ__,/
―- 、r--‐'´_,/ ハ \ ィ \ 環境、守ってみるか
{ ∧ ヘ 丶- _/-‐ ´
iヽ ヽ ヽ /丶
| ヽ 丶 { \ \
i i \. \ まずは大気汚染だな!
l l\ - 、 ヽ 丶 、
l l \ \ ∧ ヽ 丶、
| |丶 \ 丶 / ∧ ヽ 丶、
あの本か 名前だけ知ってる人も多い
____
.
/ ___ 、 \
r≦- r―‐ 、 ,≧V ヽ
/ 1 | | i _/ / V 、 ∨
∥ (  ̄  ̄  ̄ ̄j} ∨
1、 ̄し´ ̄し'´ ̄/1 !≧ |
i | \、 _ 、≦ | | l
| |/芹`  ̄ ´芹` | | '
八 | '|1j |1j , ノ イ
/ 丶 i " , " / ≦
/ 八 __ < __ >
 ̄ ̄ ̄ノ > 丶 ノ ≧ー \
 ̄ \| > _ ≦| ∧/ ̄ ̄` みんなで水俣の海をきれいにしましょう!
| 八
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, 〕
/ /´ ̄ ー-'´ ヽ
,.: / ',
/ / l
,' | l
{ l | ヽ
', \ / ヽ 〉イ
', / /⌒ニ=ーァナ′{::{
', / ⌒\ 〈 ヽ‘=ニ / ヽi
',: {f⌒ l ', i| >
',: : : ヽ、└, ー' /'
',: : : | \__,、 〉 いくぞ――
i: : ::l ハ / __,ノ〉
l-‐ ' 八 〈 / -‐く
_厶 ..,,_ > ..,,_ }
| ` ‐- ..,,`> 、 _/ 我らグリーンピースの出番だ
, -=ニ二三二ニ=- ..,_ `丶、( ̄
/二三三三三三三二ニ=- .._ /
_ -= ニ三三三三三三三三二ニ  ̄ ̄` - _
_ ニ´ 二三三三三三三三三三三三三二二二二ニ `ニ= ..,,_
_ ===== _
, ィ 「 ミh、
.' ミh、
.' }i:、
.' ,ィ=ニニ=、 `、
.' /ニニニニニ= _ }h、
l /ニニニニニニニ=、. ' .
| .|ニニニニニニニニニ=_ ヽ 滅びゆく動物たちを見捨ててよいのか?
| jニニ=-  ̄r-l__o フ ̄ ̄/_ヽ }
| ,ィニ< 、_ol} ¨´ , .,` } l ,ィ「
乂___ | ¨"|_ -_ ----'--'- __ノ ,ィi{
ヽ_ ' `-' _ <ー<__
, ' / _ ` 、 __| l , '. .: .: :. . 彼らを救うことこそが、我ら人間の贖罪であろう
___ / / i ` /` 、「l /ニ, '.: .: .: .: .: :.
/「、ヽ.: .: } ,ィ /.: :| ,ィi{ l / /ニニ, '.: .: .: .: .: .:.|
j /ニ、ヽ.: .: .: .`.: .: ` -、ー ' l , ,ニニニ, '.: .: .: .: .: :|
//ニニl '.: .: .: .: .: .: . :. :| ヽ i ., ,ニニニ| |.: .: .: _ =L___
//ニニニi |.: .: .: .: . : _ィi{j ,' / /ニニニ| |.: /_=ニニニニ=、
//ニニニニl |.: .: .: .: ,ィ「 _ -= / .{ニ==ニニニ| ` _ =ニニニ/ニニニ=、
//ニニニニノ.| l.: .: .:/ ¨ -- ' .l |ニニニニ|/ニニニ/ニニニニl}
'ー-= ' /ニニニl l.: ./ l |ニニニニニニニニニニニニニ|
/ニニニl l.:l l '. '.ニニニニニニ==ニニニニニニl
,ニニニニニi l| | '. lニニニニニニlニニニニニニニ、
lニニニニj | : '. lニニニニニニ|ニニ==ニニニニニ、
lニニニニ// l |ニニニニニニ|ニニニニニニニニ、
彼ら環境保護活動家の行動の善悪をここでは判断しない
彼らの行動に善悪があっても、この偉大な学者の名誉を貶めることにならないからだ
だが、少なくとも人々の意識は変わった
,.r‐―‐...、
/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
/:.:!:.:.l:.:.:/!.:/!.:.:.:.:.l
!:.:.ヽ.,、'/ V',、!ィ:.:./ __
_ `ヽ{. ij. ij !´}-‐:',フ _..r'"`r‐'
l ン!__,、 、-‐:ヘ. '、‐1 ,√:.:< _... ‐'''"´ _ ヽ、ヽ
┌〈 O!/ 7::,_>-r. 1`-‐,'''7''" ,.. ‐''" \゙、゙、゙、
|/」-‐'| フ'´, >or‐'/ /:/...,-‐'' ´ ーヘ,ソ
\ !〈 /、/ /:./ ヽ !:.!:./
\ \ ソヽヽ l:.:.| / ̄´
\ `´ /ソ .!:.:! /
`. 、/ / /:./ ヽ 空気がきれいやねー
∧./:./ ,.入
| ``'{`` ´ |
ト、 -L,... -―1
.!  ̄ i' !
| ! .| 東京もなかなかやん
! | .|
| | |
| .| ,!
゙、 |ヽ _!、
ヽ、,!'''''´::::l
ヽ:!::::::::::/
v:::::::,イ
|:::::::!:ヘ
},-、::!::::ヽ
/‐-ン'}:::::/
,イ/:/,.1//
| ー‐' L/
`ー‐'"
_,,,,,、
,、-ーー'´ `~'ー、
/:::::.. ....::::::::::::::\
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;ヽ
/: : ::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::;;;;;;;;;ヽ
l:::: . ...::... ::: :::::::::ヽ:;;;;;;;;;;;;;;;;l
|::::::::::::::::::::::......... ...、 ヾj;;;;;;;;;;;;_」
|::::::::::::`~Tt--、,,__,ト、| |_;、tイ 昔は光化学スモッグとか多かったんだけどね
l;;::::::|::::::::|;!. fi「ノ イ,ノ / |
ヽ;;;;;L,_::ヽヽ~ 、 l;;l .j、 ______
ヽ;;;;;;;;`'ー`ー __ ノ yノ~`'''''''''''''''''~~´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヾ''''ー、_
ヾ;;;;;;;;;;;;,|`'ー、_, '´ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::....ヽニ,~
ヽ;_;ノ 'ー、_. ノ:::::::::l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;__,,,,,,,,,,,,,,,,_;;;:::::::ヽ
,rー'´::::::::::::/:::`'〈::::::::/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;_,、-ー'''´;;;,、-'''´
|:::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::\ー─- ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,、-'
_ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::::ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;、-'´ _,,
(,:::::::::_,,:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::::)___,、-'´ _,,、--'´,、'´
/ ,r / ,j-,ノ;;;;;::::::::::::::::::;;;;|;;;_ノ──f'''r'"´ー'つ~_二ニ)
,イγ/ ./ /'\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;、-';;(;;;;;;;;;;;;;;;l .L__、-'´''´
,、ィ'/ / / / γ-i ヾ゙ー''´;;;;;;;;;;;;ヽ----'、__/
/.f l / ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ
|;;;;| | _j_/ ノ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、
ヾ;ヽヾ''´ ノ /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l::ヽ
`ー'''´ /´~'-、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;lノ::::::::l
彼女がいなければ、おそらく先進国都市部の大気汚染浄化は十年以上遅れたというが学者もいるほど、彼女の影響は大きかった
一方――
_ィ<三三三三ミヽ、
/三三三三三三三Ξ>、
/|Λ三三三三三Λ三三三\
./三/::|三三三三三|:::ヘ三ハ三三ヽ
/ΞΛ::i三三|三三Vj::::::ヘ三ハ三三|\
f三||三:ヘ三三ヽ三三|::::::ヘ三ハ三三シ》
ト三|三トゝ三リ:ゝ─フ〜、|三ハト彡彡/
.\ハ|从 " 9> "|9ソ' |三三彡彡/
.\三ヘ  ̄  ̄ .从三リ彡/ ああ、まぁこれでいいか
∨三ヘ /__, ./三三f
.\/\\, - x</^ヽ/N
_><::::::乂=ノ^\
f///::::::::::/"//////ミ
/Τ////:::::::://///////////\
.//////////////////////////||
.///く^.、///////>///////////|||
./////.へ.ヘ//// /////////////ハ
〉////////〉/ <¨¨///////////////ハ
/:::::∨//////\\////////////////ハ
/:::::::::::::>///ゝ<"∧./\>////////////////
/::::::::::::/f:::ヘ////f .|//////////////////::|∨
f::::::::::::::〈 ∨:::ヘ////-∨////////////<|:::::::::レ
又::::::::::::ヘ ∨:::::ヘV/ .∨////////::::::::::::|:::::::::|
又:::::::::::ヘ .∨:::::::N .∨/// /::::::::::::::j:::::::::ヘ
\:::::::::ヘ ∨:::::j ., ν 〈:::::::::::::/|::::::::::::|
\:::::::ヘ∨::/ j ∨::::::/ .|::::::::::::|
∨:::::〉∨ ∨ノ ∨:::::::::|
.〉三τ ヘ |:::::::::::|
沈黙の春が完成した二年後、彼女は息を引き取る
自らが夢見た、環境保全の未来を見ぬままに――彼女は眠ることとなった
死の一年前、彼女の本を契機にケネディ大統領が環境保護に強い関心を示した
彼女の意見には未だに強い反発がある
彼女が危険視したDDT
, ─-、ー- 、
/ /l \
/ / /::::l |l |:、ヽ
/ __/ l x=、、─-x、j_l、ヽ
L -::":/ | l_j. イiヽ|ト、l
\:::::::l | 、"' | |/
\:| .| l ̄ ヽ l |
__ ___Yゝ-'-、、 ヽ_/, ィ .|
_- . ̄ ヽ ̄ ヽr、' レl /v
_l__> l l
___ __ -: : : : : : : : : :::::\ ヽ. -、_ DDTは発がん性物質だから使うのやめよう
ィ、ー \, -: : : : : : : : : ::::::::::;; -──、 \//、
' | ̄l l: ; ;:::::::::;;;──-r"" \ //\\
ヽo___フ、ァ- " ̄ | \ 丶' l \
| >、 |::ノ、 l
| /: : : 丶、 lイ \. |
\ /: : : : /\-ヽ、 /ーl \/
丶 、__l: : : : :r'_ - "、  ̄ ̄ 丶
ヽ: : : : l ヽ 丶
ヽ: : : l / 丶
\: : :L/ ( .|
しかし、現在ではDDTの発がん性は未確定である
またそれと同時に――
/
\ /
.\ / -==-- _-=- 、
\ ____., ' _ /_ニニ 、三≧x }ヽ
>ァ /.∥ マhニミ-/ニニニニノ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`>
./il{`ッツ`ヽノノノ´ `ヽニ彡´:.:.:.:.:.:.:.>-っ:.:∨
∧ /ィマ// アニ彡≦:.:.:.:.:.:ィ==ミ,:./ )´ ノ }:.:.:.:}、
./三∨_ // .//./三三三ニ=''´ }},i__ ィ¨¨{´ ,':.:.:.:l }
マ/≧´:.:.:.:__ミx__.//三三三三/ ノノ i T´ ゝ_ノ:.:.:.:.:y
/´:.:.:.:/ // ¨¨¨`マニニ:/ // ,: ∨ /ニニミx{
.i:.:.:.:.:.:.{ // マii、__// ノ: : :∨ {__.{ニニニl
.l:.:.:.:.:.:.ヾー ./.' ミ====<}ニs。{´ーア’: : : : :∨{__/ゞゞゞリ
y:.:.:./¨`ヽ_ // ゝ、 __ ィっニc___ ィi_ ̄¨¨¨¨¨ ゝ'ゝ'ゝ'
/:.:.:.:{ ∨: : : : ,ュxゝー───彡ィ:.:/`ヽ ブーン
.∧:.:(_ヽxィ´ニニ>ニニニ}¨)ミニニニ≧'':.∧{ }s
.人 ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{ニニニニ}_):/¨¨¨マリヽ:.:.:{ ヽ:.:.:.,-ヽ
ゝ}:.:.:.___:.:.:.:.:.:.マニニニニ}_) `ヽ./ム i l:.:.:l }、:.:{ i
..iミY `ヽ:ィ`¨¨¨ゝー'、__ノニリ人}:.:.:ヽ/ \:.:.∨
l/人___ノ {.:.ィ:.:r-ヽi| /:.:ィz,ト \:∨
iニァ:.、_ノ、 i ヽゞ':i } .\i
' >s。ヽ ゝ_j:.:.i/
` ∧:.:.i
.∧:.l
∧j
DDTの使用をやめたことでマラリアに被害が拡大したのではないか、という批判だ
しかし、彼女の主張は
, -―t--、
/ \
' ∧ ト、 ヽ
/ l /:::::.__∧__|:::l l l
/.-‐l l ̄- - ̄l |-、} , ┐ マラリア防止以外のDDTの使用をやめよう
{:::::::l l`⌒ , ⌒ l l:::/ / /
\:! | r― ァ | l/ 「 レ‐〈
|: : : |、 、.ノ /:| / 〈/'⌒l
レヘハ|イ>--<i:ハ:ノ l ノし' /
/ { \:::::::/ \ }、__/
/ ` ー' \ /::::::l 蚊にDDT耐性を持たせるのを遅らせろ!
/{ (\/) 广.'::::::::l
{ \ > く / /:::::::::!
/\ (/\) /:::::::::::l
〈:::::::::\ /\ /j\:::::::::/
というものだった
, --、
,  ̄ ̄ ヽ、
/ ヽ
∠、_ |、 \
_,-l、r''_ゝ、 |ヽ | ヽ 丶
/ ヽl - L_ヽ__|::、 | ヽヽイ
_ - ' ヘ  ̄ヽ ̄ ,,,-───イ :j,,-_ィ''7 .i:/
__ - '´ :::::>-、_ / |゛スラ=ヽ ̄ ィ;j. | |'
/ ::::::/、_ヽ、::ゝ、、 |. l;;j,, 、/ / | |
l:::: :::::/l ヽ|ヾ| ´ ._|______j l,/ |
. l:::::::::::::::::::::::::::l | | ヽ──- Yレヽヽ、
ー 、::::::::::::l | ^、/ヽYヽl、 l_ \,,,, ワニの雄が農薬で生まれなくなった!
 ̄ l |、 r 、 ヾ::::ゝ、 / ヽ- '´ ヽ、
ヽ \\_ '- ,エゝ- 、j;;;;:::::..  ̄ ー-、-L
丶 , - ' _< ヾ、;:::::.. ヽ \
丶 ー ' ´ ヽ 、ゝ ヾ>;;;:::::::::::.... l
\ /、 / ー-;;;;;; - '
\ /::::::ヽ / /
\/ | ̄ ̄、 / /
. | 丶 /l /
| ヽ ' l /
___ _
ト、___/ニニ`ヽ /||
/ ヽ | ∨{二ニニニハニ/:!
__}-/ニ| |:::::寸ニニニニ ア::::| r=ミ
イ /= VIニ≧x /‘:,::::: `マ }ニ{ア゙::::::/ヽ ___/レ=ア_
. /:::| ‘,-{ヽニ乂f´!{ニ{ハ::::::::0:::::::::::::::0::::/=}=}/_ニ=Ⅵ三}
/::::::: | V }ニ‘, Ⅵ丶=\≧=≦ニ三≧≦イア゙ \{ニア´}/
. /:::::::::::| }::::: ‘:,__|:::::≫xⅥ\f´:::::::::::ヽ ∠ _ イ=ア゙
. ,′≦ヽ| `ヽ.::::ノニ}‘,= ハ ハ ‘,::>‐<‘:,ニ}::::/
. !/二ニ‘:, _|/ヽア::::‘:, ‘,‘, ‘{ニニニハ¨¨_
. ‘,ニア´::::::ヽ __ / /{ニ〕ト、::::‘, }=} ,′\ニニア´=! 雄だったらハーレムだったのに!
. ‘,/::::::::/ニ /::: /:: ‘,ニ,' \{ {ニ}{ニニ ヽ / ,イ リ
. ‘,::::::/ニ ア´::: ハ:::::‘ / } 乂ニヽ}二ニレア
. ‘,::/ニ /::::::,イ≧x.::::: \ 乂ニニア¨ア::!
. ‘,ニニ{:::/ニニ=ヽ≧=‐-  ̄ ムイ\
寸=レ゙ニニニ=アヽ |ニ丶
〉二二ニニ/ |二=- 、
,′二ニニ ,′ |二二ニヽ
,′ニニニ ,′ / ,.′二ニ ,′
ト、二二ニニ`ア≧o。 イ≧=′二二 ,.′
|:::_≧=‐‐=ァ´ ≧=‐=≦l 厂:::::::::::_::::_∠___
ムイ /l 〉‐' ≧=- ( ヽ_ >┘
. l/ :|/  ̄
という主張は、ワニの性別は温度によって決まるので現在では疑問視されている
このように強い反論を出される人物であるが――
__ , -―- 、
/ \
/ 、 \
/ ヘ ',ヽ. 〉,
, i:::::.、 l、 l:::}ヘ:::}
| | |::::::::.、 |:〉fi㍉ V
{ー---| |-ァf㍉´ ヒリ| l
ヽ:::::::::::! l ヒリ , ! !
`丶l ハ r_ァ / !
V ハー----くレハノ 西洋の人間主義は間違っているのではないか?
/∨Vヘ}ー一}/ \_
/ l: : : : / / \
l \/ ヽ
/ (\ /) l
/ \`´/ ヽ、
{ / ヘ \ 〉
\ (/ ∧\.) , イ}
|: \ /ーヘ. _/: : l
/: : : l\_/ '.__,. イ l: : : : l
/: : : :/\/ , l /: : : :/
/: : : :/ r/ ∨: : : :/
彼女が提唱した環境保護は、それまで軽視されてきた環境――もっと言うと、生命というものを人類が重く見るきっかけになった
, ─-、ー- 、
/ /l \
/ / /::::l |l |:、ヽ
/ __/ l x=、、─-x、j_l、ヽ
L -::":/ | l_j. イiヽ|ト、l
\:::::::l | 、"' | |/
\:| .| l ̄ ヽ l |
__ ___Yゝ-'-、、 ヽ_/, ィ .|
_- . ̄ ヽ ̄ ヽr、' レl /v
_l__> l l
___ __ -: : : : : : : : : :::::\ ヽ. -、_
ィ、ー \, -: : : : : : : : : ::::::::::;; -──、 \//、 環境を守ろう!
' | ̄l l: ; ;:::::::::;;;──-r"" \ //\\
ヽo___フ、ァ- " ̄ | \ 丶' l \
| >、 |::ノ、 l
| /: : : 丶、 lイ \. |
\ /: : : : /\-ヽ、 /ーl \/
丶 、__l: : : : :r'_ - "、  ̄ ̄ 丶
ヽ: : : : l ヽ 丶
ヽ: : : l / 丶
\: : :L/ ( .|
少なくとも、彼女が我々の意識を大きく変えた――それは間違いないのである
最後に、1の恩師の言葉を載せる
1が研究室に所属していたころ、師はこの言葉を学生たちに送っていた
/ }/ \
/ イ⌒ヽ. {, 、__ .\ \ ` 、ヽ
.{/./i:i:i:iイ Ⅵ /i:i:i∨ \ \ Ⅵ
/ /i:i:i:/ {i:i:/{_/i:{i:i:i:i: ∨ . ∨
.{ .:/i:i:i:/¨ {i:i:{⌒`ーⅥi:i:i:i ∨ ∨
./ ../i:i:i:/ |i:i:{ .Ⅵi:i:i} ト、 ∨ }. }
/ .,イi:i:i: { .Ⅵi Ⅵi:i:} Ⅵ .∨.}. | レイチェル・カーソン
./ ./ |i:i:i:i:{__ .Ⅵ .Ⅵi:i\..∨ } i |
イ.ノ../|i:i:i:i:}.._` 、 Ⅵ xz=--i:i:i:} }. | i |
..▽ {/i:i:i:i:i: 篷'㍉. Ⅵ .´,ィ尨テ¨アi乂 八.
././i:i: / `ー=` i}i ー`¨=彡i:i} /\.\ ‘, 彼女の意見を過ちだと誹ることは簡単だ
./i:i:i:/ .ム /′ }i:} ./: : : :  ̄ ̄ ̄ ̄
./i:.,イ: : ∧ . }i:}/: : : : : : : : : : : :
=彡イ: : :: : : : { ..、 、_`_´___/ .}i:}: : : : : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : { i \.`ー-= ´ /}i}: : : : : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : { { \ .// .▽: : : : : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : Ⅵ \r. ̄ .}/ /: : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : : \ / / } | ./: : : : : : : : : : : : :
`ヽ,<ニシ:::::::::::::::::::::::\ 丶、 ``ヽ
::::/:::ヽ|::::::::::::::::::::::::::::::\
、:|....::トミyノヘ、::::::::::::::::::::::ヽ
ミ!:..:::{'"'´ ̄\:::..:::::...:::::..:::':,
シ'!:...::| ヾ:. :::. :. :. :.. ',
',:::::! ,.ゞ:. :. : :.i
':,::', / ヽ:. :|
',:', / ,.ィ, ==、 .:|、
`ー、 ヾ! ,:'/!{itfij}i:. :. :|', 私自身、彼女の意見には反感を持っている
,.ニ、:, l! ' ゞ==彳:. .::....:| ',
'{frミ'!゙!ノ ',::..::..::::l !l| リl>、
ゞ= ' i ',::::::::::l l|!/ リ
ノ !::::::::,! l| ' 、_
'、 ヽ l:::::::,' ノ ,' !l/
、 ` _,. -_7 .!:::::,' / リ 彼女がDDTに言及したとき
ト、ヽ ,. -_,ニ´-‐ン .!::,' /
:', ト、ヽ ``´― '"´ |::! / もっと表現をあいまいにしなければ
、:ヾjト、ヽ ‐==‐ .!::l.: .:
!lト、:', ヽゝ、 '.:|::|.:. .:.:/
リ ヾ} ▽ l>--‐彳::::ヾ77 :/ 後進国で救えた命もあったであろう
▽ リ / /ヾ::::/Y / /
{! / / ノ::: ノ / /
' / /∨::::, へ./ //
〃ハ 〃ヽ/∠-,i|≦
iⅥ ∨i i / j i >'テ=-
_, ---ヽ、_i:::i 7:! >ー--...、__ヽ=- '
> ,. --ヽ:ヽ i::i/::::::,.ィ´ ̄ ̄``=--
, イ´ ,/::::::::::::::::::::ヽ::::::/< ̄` > 、=--``ヽ、_
,.ィ´,.<::::::::::::::::::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::::::::::``ヽ、≦ニ=-
_,イ::::::::::::_,.ィ´ ̄ フ==i,::-=ヾヽ-=、ー- 、::::::::::>≦
_,=テ¬---tk'´ , - ,;' i::i, `ヾ, ヾ=- ``ヽ、::::::\
_,.ィ´ /`ヽ. ,イ Z _ ハ::i ヾ, マ``ヽ、\>、:::ヽ
r-j i::::::::ヤ ,.- ≠/:::::::i-、 ヾ _, -' ニ_ ix``ヽ、 `ヽ、',
i7´ 八::::::::ヘ _,〃7:::::::::::jミ ヾ ,ィてソフ ソ≦-=ヾ ヾi
ji .r====、__ ∨:::::ハ__i/_j:::::::::::/ .::l ヽ  ̄´ 〃>テ-、 i、|
八::::::::::::::::::::::::::``ヽ、:::::::::::::′:::::7 :::l `ヽ /气 ̄`ヽ j:i
>---===、:::::::::::::::::::::::::::::::::八 ヽィ '  ̄´ ノイ
_,.ィ´:::::__::::::::::::::彡--ミ---':::::::====、ニ¨´ イ
(__,.ィ´イ: : : ``i== 、__,--、__≧---、::::::::::::::::).7..._
/: ∧: : : : : ヽ 7: / >---< ≧ヽ だが、それでも私は彼女を尊敬している
7: : i : ヽ : : : :ハ 7: /ハ i;∧_
j: : : i: : ∧: : : : : ', /: i:.i::::i |::::::',>、
|: : :ハ: : : ヽ: : : : : ='´:ィ': i::::::i |::::::::',:::::::``ヽ、
'; : : : ヽ: : : 、_ ̄ ̄≦: : : :7:::::i、i !:::::::::ヘ:::::::::::::::::≧=-、
∨: \: :`:- : : >-- >'ハ:::ヽil |::::::::::ハ::::::::::::::::::::::::::|
/ ,r l i! ハ ヾ;;;;;;;;;;;l ヾ;;;i!;;l
/ / l l! 川 _,lriナ卅''ア ゙i;;ll;;l
/ / l l!'゙´ ト;;;;_ェ土リ、l;;ll;;l
/ l リ ハイ:::::}゙ン ヾjリ
イ l l /,! / l;;`Tヲ´ /,ヘ
リ l l! ,! l / l;;;;;;;;l ,リ′\ 彼女は、自らの意見を貫き通す意思を持っていた
j ィi ノ/ ,イ // |;;;;;;;l f' ,>
ll / ,! /,f ハ// |;;;;;;;! l イ´
リ〃!/イl /゙Y/i! |;;;;;l! _,,._,〉
!/i/〃ll / 〃 !;;;ノ ー ''´ ,,j 強さがあった
レリ//ハLイ`i ! l;;/ |
川'ノ ▽ fil! `丶!;ト;;-;ァ::,,_,ノ
▽‐- i、 _▽ l;! ,ィイj そして、彼女には彼女なりの『生命への愛』があった
/ 7ヽ、、 jLf/ ▽
,. -- 、、 __
/, .:'"⌒ヾーァty'´::`ヽ
-‐ァ'/::::::::::,ィ:、:Y;.::|;、:::::::::::',、
/' /::::::::::/ ̄`リ::/`''i::::::::::l ヽ
,イ ,ィi:.:.:.:.:./_ l:ノ !::::::::::l ハ
z彡ィ'/ ! /、`ヽ /,..-―|::.:.:.:.::! |
イ/ ,j|:.:.:.ィ;ミiヽ`//.:,==l: :.: .:!. ':、
/l ,イ,'::::/ ̄´/ ,' 、fti /// r\
´レイlノ:::/ ;.:. `7:.:.:.:/,'./イ :. ヽ
彳lメ:ノ 丿: /:::::::イ//彡| ∧
/l/イト、 ヽ――- 、_ /:::/l// /イル'!ヾ:.
△イ「l/リl>、 `` ニニ ‐ シ//,イイハ从 | リ それが、生物学だ
▽ /ル'|i\ ゙"゙ /:/,.ィfテ八l>/レヘ !
▽ リ| ` ―△'´/|▽ ▽
_/ '´_∠ ┴z_ '′ 我らは命を扱う学問を学ぼうとしている
/く彡'´Lr‐ '´ __,、 人
,-‐{/| /_,. - '´ ,. -'´:.:.:ゝ、
. | // / ,'_,. -彡'":.:.:.:.:/:.:.:.:` ̄`` 丶 、
. リ ,' /i !::::, -'´:.:.:.:.:.:./、_:.:.:.:.:.:.:.:.:.,. -‐ヽ 彼女のように、生命への愛を忘れるな
. / / ,/::| ,l/:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:`>‐ '"´:.:.:.:.:.:.'、
/ ,'/::::l/:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:, - '´:.:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
,:'l::/⌒!:.:.:.:.:.:.:.:/:,. - '´ ̄):.:._,. :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
/:,ン:;:;:;/--―ッ'":;:;:;:;:, -'´ィシ'´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:、:.:rイ 己の意見を貫き、生命を慈しみ、尊敬する姿勢を忘れるな
,'/:;:;:;:;/'"´>'´:;:;:;,. ‐ '´,イシ'´:.:.,. ´ ̄):.:.:.:.:.:.:.:.ヽヾ!
.;イ:;:;:;:;'´,. '":;:;:;/:.:.:.:.:ノ/∠ン:;:;:;/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ|
':;:;:;:;/'":;:;:;:;:;:/:.:.:.:.:,.ィ彡:'":;:;:;:;/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ、、:.:.ヽ
:;:;/:;:;:;:;:;:;r',. --―:;:'":;:,. -‐',. '⌒):.:.:.:.:.:.:.:.:丶丶::::::〉 それができる人間こそが、真の生物学者だ
:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:__;: 彡´:.:.:/:;:;:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ヾ:〈
:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`` ‐ 、_:_:.ノ:;:;:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾヽ
――命を愛した生物学者
斗-‐=ミ―- _
´ `ヽ
/ 、
// / ,.:i:| i .
. // /:| ,::i:i:i:| | :. :
// /i:i:| i /i:i:i:i:| | : | i
. 〈∧ ,/i:i:i:i| 从 /:i:i:i:i:i:| | : | |
丶 厂_ ==′ ゛ ===ミ__| ______」
У {「r':::i r'::::抃 /:i:i:i:i:/
. } .: ゝ゚゙ , i:: ソ | /:i:i:i:i: ′
. ′ j /:i:i:i/
i , ` マ ク . イ /゚^
}ハ { ` ... ≦:::/ `ヽ-=ミ
ハ{ r‐ 爪 :: 厶イ〉 `
| く {/////./ 、
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i }/\ } :::::. `
丿 i| ,' .::::::. { 丶
く 八 /. /⌒い \
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レイチェル・カーソン――偉大な、女性学者であった
おしまい
はい、というわけで今回は1の推薦です
名著『沈黙の春』学生の皆さんには夏休みに読んでもらいたい本だったりします
学問は、形式的にはその学問の対象を解き明かすのだけが目的なのでは?(M.Weber並感)
乙です
時々アホで馬鹿なクズが言います
「農薬使うなんて頭おかしい!」と
農民が言います
「よろしいならば戦争だ」
あいまいであったからこそ、救えた命もあったか
因みに、これ1がかつて作った
『できない子は生命を慈しむようです』という没ネタ供養だったりします
乙でした
じゃけん、工場で生産しましょうねー
なお価格
電気代が安ければ野菜工場もワンチャン……
農薬を使わないなんてどれだけ大変か知らないからそういう事を言うんだとかじいさまが言ってた
農薬ゼロにしたらどうなるか?
自給率が最低一桁下がる
収穫量じゃなくて自給率な
で食い物の値段が一桁上がる。最低な
オキシドール(過酸化水素水)を農薬として使ってはいけないってのは、いい加減どうにかならんもんかねぇ……
炭酸水よりも真水になりやすいのに……
どうやったら、農薬として散布したオキシドールの状態を、人体に摂取させるまで維持させることができるのか
そもそも農薬どうこう言う奴に限って農薬の定義を知らない奴が大半
「除草剤は毒だから使うな」
「沈黙の春」より小松左京が書いたそれのオマージュ「静寂の通路」の方が好きだし背筋が凍る
まあレイチェル・カーソンに功罪あるとは思うが個人的には
幼いころより排ガスが収まって喘息の発作が出なくなっただけでも感謝してるよ
(沈黙の春って名前しか知らんかった)
農薬自体を悪とか考えてない極端な人がたまにいるのが困る、現代に生きる人間のほぼ全てが感謝すべき偉大な発明が農薬だ。
その上でどう使って付き合っていくかだ
この本の存在を知った時の感想は「そうか、お前のせいか」でしたね。
御本人が本望かどうか存じませんが、エコテロリストの教祖の印象が強い。
「善でも悪でも貫き通した信念に間違いなど無い」って言葉好き
農薬の中でも毒物は極僅かで厳しい基準で運用されてる
後、農薬の中には重曹、食酢、地場の天敵、エチレン、次亜塩素酸水も含まれるので、
杓子定規に全農薬禁止を謳うなら、そもそも人間の食うものが一気に減るという
現代の品種改良された植物(りんご)なんかは、農薬前提で美味しくなるように作られているので、
禁止にすると地域一帯農作物に壊滅的被害 & 植物が虫除けのために自家農薬を生成するという
尚、自家農薬はどんな毒になるか予想できません
>>237
寧ろレイチェル・カーソンの思想を曲解した連中がエコテロリストといわれる連中かと
どこかのとっても大きな規模の宗教の聖典みたいだなぁ(棒読み)
>>240
(1が思ってても言及しなかったことを……恐ろしい子!)
レイチェルカーソンは英語の教科書に載っていた
まあ「どれほど初志が高邁であろうとも時間によって歪みは出てくる。
釈迦やキリストの教えを性格に継いでるものがもはや存在しないのと同じように。」とか
アマッカスも言ってますしな
ある程度人間の生業みたいなものが見えると世の中そういうもんって気もしますが
>>237
共産主義みたいなものでしょ。
あれも理想的に運用できれば、いい政治体制だと思うし。
理想自体は悪いものじゃないんだからそこまで言わなくてもいいのでは。
>>238
無農薬無肥料の夢のリンゴってまだ頑張ってるんやで
ハブとマングースで奄美大島にマングースを放つことを進めた学者が北大の教授だったと分かったときは、「そうかお前だったのか」って気分になったぞ
>>245
マジか 頑張って欲しい(陸の孤島に隔離しながら)
>>244
現実に即していないし運用する人間に禄なのが居ないからカルトの如く嫌われるわけで
>>244
マルクスさんはブルジョアは自分では権力や金を手放さないから暴力革命がおすすめとか。
むしろそっちと同じにしてやるなって思うけどな。
>>145
IDがコロコロ変わっているようですが例の中国人です
陈光诚氏のWiki見てきました、前に何処かで聞いた印象しかなかったんですがすごい人のようですね
一人の盲人が四人のネット友達の手助けで100人の公安と村委員会の監視を掻い潜ってアメリカ大使館に到達した件はハリウッド映画みたいだなと思いました
しかしソースの大半が大紀元というネタの宝庫で信憑性が薄くなってるのが残念です
大紀元は中国ネットではよくネタにしているのですが日本では立派な情報源という所も面白いですね
>>250
個人的な感想ですが、正直言って大紀元は話半分だと思ってるけど、
それ以外の中華メディアは共産党に都合の悪いことを、
共産党に都合のいいように書き換えるので殆ど信憑性が無いのです。
信憑性が50と10以下なら、50を参考にしますよね。
>>250
海外だとにちゃんねるがソースに使われてることがあるらしいし、それみたいなものかな
遅レスだけど、キューバ危機については、西側と東側の代理戦争なイメージしか無いなぁ
キューバ自身は緩やかな成長を望んで、資本主義に飲み込まれて市場を荒らされないよう東側と組んだような
うお、バッシングばっか。
どうも知ったかぶりだったみたいですね。
前言はは撤回します。
>>250
こちらから質問して大丈夫でしょうか
上でキューバ危機について質問されてますがあなた自身はどのような見解なのでしょうか
ちなみに自分の見解はアメリカへ核攻撃が行われる可能性まであった冷戦史上最大の危機だったと見ています
現代のノンフィクション風記述にまで中華的読者サービス手法が残ってしまったから
共産党や日本の毛沢東主義同志の語る伝説を真に受けるレベルの連中だとその辺のも
真に受けるかもな
環境キャンペーンは定期的に来るけど、
なんかそのたびに単純化というのかワンターム化というのか
政争・商売に最適化されてきてんなぁと
この間のマイ箸キャンペーンなんか、スポンサーが中国だと言われたら信じてしまいそう
>>253
バッシングと言うか、最初の思想は綺麗かもだけど、それを改変・悪用する人間が多すぎてヤバイって感じと思う
後、共産主義は社会主義が理想的に運用されてる状態らしいので、現代だと独裁や階級制度みたいな感じに思える
共産主義は社会主義が理想的に運営されてる状態・・・
チトー生存時のユーゴスラビアのことかな。
>>257
最初の思想すらゴミなんやけどな
実証史学ではなく唯物論に物事当てはめて現実と理論が矛盾したら
現実が間違ってるっていうクッソどうしようもないやり方するし
>>258
十分に発展した資本主義に至ってないユーゴスラビアは社会主義の理想ちゃうし
まさかレイチェル・カーソンの話題から共産主義に行くとは……
語りたがりなんやね
ジョーク解説52
国際的なジョーク 50-2
一つの電球を替えるのに――
____
/ \
/ ⌒ ⌒ \ 俺取るわ
/ (●) (●) \
l ⌒(__人__)⌒ l
\ `⌒´ /
/ \
____
/ \
/ ⌒ ⌒ \ 俺修理するわ
/ (●) (●) \
l ⌒(__人__)⌒ l
\ `⌒´ /
/ \
日本人は二人必要である
一人は外し、一人は壊れた電球を治す。
おしまい
>>261
すいません。曲解された例として的確だと思ったんですが、勉強不足だったみたいです。
解説
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ 日本の技術ネタですね
| (__人__) | 大体日本は
\ `⌒´ ,/ Karoushiか技術ネタが多い気がします
/ ー‐ \
おしまい
何かおかしいだろうかと思ったあなたは日本人
いや、さすがに修理できないからw
電球が切れてる時って中のフィラメントが焼き切れてることが多いんだけど、
繋ぎなおすなんて無理だからw
そういや「クニミツの政」とかいう漫画でも農薬関連扱ったら農業関係者から叩かれてたな。
全体的にサヨク感丸出しで毎週イカした電波飛ばしてた漫画だった。
一人で直したらええやん! ただ電球は無理じゃないっすかね……とりあえず端子磨く?
>>268
しかも低濃度農薬使うことにしたら
えーなにそれだっさーみたいなおちにしたんだぞあの漫画
クニミツの政1よんだことないんですよね
どんな話なんですか?
今思うとクニミツの政は漫画的表現をちょいちょい超えて、左寄りの意見が多かったなぁ(インフルエンザのワクチンは害悪とか)
>>267
フィラメントの替えと充填用のガスを用意しなきゃ
ttp://blog.goo.ne.jp/slash_2004/e/68d1f5127ea7e9d44553d73bb9fa1f51
みたいなの見つけました
>>268
だってあれを監修したのはミンスの駄目な方の管の息子(学生時代に生徒会長になったら、
余りに酷過ぎて全校生徒からリコール食らって登校拒否になり、まともな社会経験ゼロの伝説持ち)だぞw
>>254
キューバ危機に関して聞いたのは冷戦を聞くと真っ先に思い付いたという理由だけで大した見識も知識もありません
個人的には単純に両大国が自分のイデオロギーと覇権争いに全世界をチキンレースに掛けた話ですね 背景も経緯も複雑ですから一概に言えません
全面核戦争になると両大国と関係ないのに自分の家族も友人も死に故郷も国家も人類文明も滅びる史上最悪のテロリズムですかね?
ネタ的に考えると もし全人類虐殺未遂とかの罪名があったらケネディさんとフルシチョフさん裁かれちゃうんじゃないかな?
アメリカ人の一部が「死のチキンレースに勝ったから世界の平和守りました(キリッ」となっている所も面白いです
∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
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< ナ ゝ ナ ゝ / 十_" ー;=‐ |! |! >
< cト cト /^、_ノ | 、.__ つ (.__  ̄ ̄ ̄ ̄ ・ ・ >
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. |〃、!ミ: -─ゝ、 __ .l レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ! | | ヾ ヾヘト、 !
!_ヒ; L(.:)_ `ー'"〈:)_,` / riヽ_(:)_i '_(:)_/ ! ‐;-、 、__,._-─‐ヽ. ,.-i、
/`゙i u ´ ヽ ! !{ ,! ` ( } ' (:)〉 ´(:.)~ヽ |//ニ !
_/:::::::! ,,..ゝ! ゙! ヽ ' i゙! 7  ̄ | トy'/
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、 r'´~`''‐、 / !、 ‐=ニ⊃ / ! `ヽ" u i-‐i
! \::::::::::::::ヽ `ー─ ' / ヽ ‐- / ヽ ` ̄二) /ヽト、
i、 \:::::::::::::::..、 ~" / ヽ.__,./ //ヽ、 ー / ゝ
.! \ `‐、. `ー:--'´ //イ;;::::: //〃 \ __,. ‐' ./ / \
ヽ \ \ / / /i:::::. //  ̄ i:::: / /
さすがに監修大学教授だと思ってました……
確かそうだったはずなんだけど・・・・今ウィキ見てきたけど特に記載は無いな。
勘違いかな・・・・ちょっと自信無くなって来た。(震え声
375 国名由来26 〜東南アジア編:ベトナム〜
____
/⌒ ⌒\
/( ●) (●)\
/ ::::⌒(__人__)⌒:::: \
| |r┬-| |
\ `ー'´ /
> < Cộng Hoà Xã Hội Chủ Nghĩa Việt Nam
( | / )
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| r /
ヽ ヽ/
>__ノ;:::......
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/⌒ ⌒\
.. /( ー) (ー) \
/::::::⌒(__人__)⌒::::: \
| |r┬-| |
\ `ー'´ /
r´、___∩∩__, /
\__ ´人 ` _ノ 発音はコンホアサホイチュギアヴィエットナム
ヽ  ̄  ̄ |
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| r /
ヽ ヽ/
>__ノ;:::......
* ____
+ 。 / \ /\ キリッ
/ (ー) (ー)\+ 。 *
/ ⌒(__人__)⌒ .\
+ 。| |r┬-| | + 。
\ `ー'´ /
\ ,,,, ,,, / + 。
/ \
/ ,、 .l> ,>
\ リ l <
<_/ ト-' インドシナの重要国家――ベトナム!
i l
. l l
l 、__. l
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. l / l. l
,、-'"l /' ̄l l'-、
/ (__ノ ゙'-、,_) \
/ i
l ア イ ド ル /
゙'-、, _______ ,、 - '"
n
l^l.| | /)
| U レ'//)
___ ノ /
/ ⌒ ⌒\ rニ |
/ (⌒) (⌒)\ ヽ /
/ ///(__人__)///\ / ` /
| `Y⌒y'´ | /
\. ゙ー ′ ,/ /
/⌒ヽ ー‐ ィ / それが今回紹介する国です
/ rー'ゝ /
/,ノヾ ,> イ
| ヽ〆 |
,.-、
____ ( ノ゙\
/ \ i′ ヽ_ )
/ ― ― \ .〉 ,.く
/ (●) (●) \/ ハ ヽ
| (__人__) | / ヾ
\ ヽノ / / ! i
. \_ <、 〃ノ
/ ,.-、 _, -` く '"
. / | (`  ̄ 〉
. ! <| ヽ、__,.― --―' このベトナム、漢字では越南と書きます
\_ ヽ''^ヽ |
`ヽ、_ン′ |
>>259
現実に何故合わせないのか…。
____
/ \
/ ⌒ ⌒ \ これはベトナムの嘉隆帝はナムベト(南越)を
/ (⌒) (⌒) \l⌒l
| (__人__) |`''|
\ ` ⌒´ _/ / 国名にしようとしてました
/
____
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/ ─ ─\
/ (●) (●) \
| (__人__) |
/ ∩ノ ⊃ // ∩ノ ⊃ しかし、それは越より南を征服するという領土的野心を警戒した
( \ / _ノ \/ _ノ
.\ “ / . \ “ /
\ / /\/
\ \ 清王朝により、国名をさかさまにされ、ベトナムという国名になったのです
\ \ \
> > >
/ / /
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/ ) ) )/ \ /\
{ ⊂)(●) (●) \
| / ///(__人__)/// \
! ! `Y⌒y'´ | 日本と経済的つながりが
| l ゙ー ′ ,/
| ヽ ー‐ ィ そして
| / | 中国との文化的関係が深いベトナム
| 〆ヽ/
| ヾ_ノ
____
, ヘー‐- 、 /ヽ / \
-‐ノ .ヘー‐-ィ /(●.) (● )ヽ
''"//ヽー、 ノ ./:::⌒(__人__)⌒::::::ヽ
//^\ ヾ-、.| |r┬-| | これからどのように発展するのか
,ノ ヽ,_ ヽノヽ_)\ `ー'´ /
/ <^_,.イ `r‐'゙ ::::ヽー‐-..、 ,..-‐|、
\___,/| ! ::::::l、:.:.:.:.:.ヽ /:.:.:.:.| \
,ヘ
____ / /
/\ /\ / /
/( ⌒) (⌒)\/ /
/ :::::⌒(__人__)⌒:::::\ /
| |r┬-| | 目が離せない国です
\ ` ー'´ /
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/ /\ ヽ
/ \ ノ
U ヽ ノ
おしまい
>>276
まあ当人たちは勿論全人類虐殺だなんて考えてなかっただろうし
(たとえ間違えたらそういう方向に行くにしても)
だからこそそれ自体は阻止の方向に動いて結果阻止となったので裁かれるということは無いと思いますかね
全体の取材協力したのが菅源太郎代表のNGO()やで。
一応原作は安童夕馬となってるけど、キバヤシの別ペンネーム。
インフル、農薬関連で監修、協力したのは一応専門家・・・
の筈なんだけど、大抵トンデモ理論展開して、学会からのはみだし者ばかり。
「農薬はアトピーの原因!」「インフルエンザで解熱剤は使うな!」
など人命に関わることでトンデモ理論連発漫画なんですわ・・・
>>271
政治家を目指そうとする元不良青年「クニミツ」が、友人の父親である大政治家から紹介され、
故人である父親が市長でありながら借金や内職で糊口を凌ぐ代議士「坂上竜馬」の元を訪れるところから話が始まります。
その市は現在の市長による汚職が蔓延していますが、クニミツの様々な行動が切っ掛けで汚職が明るみに出て、市長は辞任。
市長選が行われることになるのですが、他の候補者は宗教団体の教祖だったり、落下傘候補だったり、歌手だったり、新進気鋭の青年政治家と一筋縄では行かない相手……。
作中で様々な汚職や数値ごまかしの方法、選挙ポスターの写真や張る場所の選定方法、
違法すれすれの選挙テクニック、反感を買う演説とそうでない演説の差、演説の順序や光の当たり方による印象の差等々、
選挙を少し違った目で楽しむコツが面白かったですな。
>>288
やっぱそっち絡みだったか・・・・。
キバヤシは政治に手を出すより宇宙人やノストラダムス追ってた方がお似合いやな。
>>288
うわあ、素人でもこれは酷いって解るトンデモ理論だあ
>>283
日本の憲法改憲反対派もそうなんだよね……。
「現実と憲法が違うというのなら、安易に憲法を現実に沿わせるのではなく、
現実を憲法の理念に寄せるのが政治の役割だ!!」って。
>>289
明日ブックオフ行ってみます(確信)
政治漫画は珍しいですよね
1が読んでいるのは現在は疾風の勇人でしたがなぜ突然終わったのか……
>>292
あいつら国内のことならまだしも国外の現実すら無視するしなあ
それでいて国外のことはアーアーキコエナーイだからどうしようもない
ところで聞きたい
ttp://livedoor.blogimg.jp/netamichelin/imgs/a/b/ab39ac4d.jpg
カナダの祭ってこれどういう祭よ
>>267
え?直し方もう知らん世代なんやな
白熱電球ならな通電状態で振ってやると直る事があるんやで
切れたフィラメントが接触するとき放電が起こってフィラメントが溶着することがあるんや、まぁ応急処置でしかないから早く替えの電球用意しないといかんけどな
>>287
ネタですよ 複雑な背景と経緯がありますからね
書き込んだあとにネタがこんなに長いときずいて引きました
長文に関してお詫びします…
今はLEDだからなぁ…
現実と理論が食い違って現実を捻じ曲げて理解するのは確実に失敗する
特に朝とか…
(時計をチェックする工程を妄想の中で完結させて二度寝するの何とかならんか?)
>>295
おなか痛いwwwww
なんだこの祭りwwwwwwwwwwwwwwwww
>>294
彼らのスポンサーにとって改憲はよほど都合が悪いんだろうね
>>293
作中で色々「何を言ってるんだこいつら」的な歪んだ思想に触れることが多いですが、
そういう部分を「あーはいはい」でスルーできるならまあ面白いかと。
>>296
そんな通電状態で振れる様なソケット見たこと無いですw
>>292
憲法の場合ある程度までは憲法に現実を寄せようと努力しろという理屈は正しいと思う
でも流石に軍事や国際関係でまでそれを持ち出すのはどうかと派手に反対している人に思う
ベトナムといえば近年では徳川宗家の当主がベトナムの女性と結婚してベトナムに住んでると聞いた事が感慨深い
フォー結構好き
>>293
経済関係からなら「市場クロガネは稼ぎたい」もオススメ
確認した
劇団コープスって言うところの演劇らしい。これ。
>>305
祭りじゃなかったのかw
ベトナムといえばコーヒーだな
飲んだことないけど、材料から察するにMAXコーヒーみたいなもんだとは思ってるw
>>298
起きる時間と5分後、出発の準備するデッドラインに目覚ましを複数セットだ!
民進党党首が戸籍を公開するみたいだが海外だと政治家がこういう国籍問題で言われたことってあるのかな
じゃなかった
そして日本に8月に来る
ttp://www.kaat.jp/d/hitsuji2017
ネタ画像サイトと元ツイートでは祭ってなってたんやけどな
>>309
どっかで日系の人がいわれてなかったっけ?
インドネシアでも二重国籍が原因でエネルギー相が解任されてる。
ttp://jp.reuters.com/article/indonesia-politics-idJPKCN10Q28S
数年前にも台湾の立法委員が二重国籍で議員辞職に追い込まれてる。
普通に考えれば自国の利益に反する行動する懸念を持っているのが追放されるのは当然。
日本が異常なんだよ。与党、維新以外全て反日的な行動するの。
>>309
アメリカで帰化人はダメとかが不文律化してるとか聞いた
中国人として出馬したんだから、一回国会議員辞めてから再出馬が民意で妥当と思うんですけど
ウクライナは2015年三人の外国人を国家大臣に任命したようですね
376 世界の偉人6 〜愛は西欧文化を作る〜
さて、皆さんに問いたい
西洋文学最高の作品は何か、と
あるものはこう答えるであろう
∨ハ ‘,
∨:ハ 、 ヽ ‘,
,ィ V:iハ \,_r=ニ二i
_,、 ノ}_/ノ、__,.ィi _ Ⅵ:l `¨_}=ニ}
|\ /}_|:::/:}イ:::::::'"´:::::;::-:イ/ー, li:i:l \ | /ニ/ニ\
{ ヽ', {::';:::_|:::ト、i,ィ/:::/:::-‐::、::ヽ li:i:l \ 、 Ⅵ_/ニ/ニニ\
} ヽ', __/Уヾ‘,  ̄ソ∧::::::::∧ .li:i:l _,、_ ``ー/ニノニニ|
‘, ヽ', ⌒i::::l 、_i`} ' ___ `ミ:::\::::::::`ト- |i:i:l_,. _,.=ニ三ニ=‐- \_}ニニト 、
‘, ヽ.', /:::|、._ ;.'" '´____` ミ:::::::::\:::::\ {_,.ィ'"´ \ニヽニニニニニ从ィ=ミ
{ ヽ ', '_ノ:i'`⌒ソ 、 ' ゞツ` Ⅵ:、:::::|:、::{⌒ _Ⅵハゝニニイニ\八
) ヽ ',__'"´} } ` ., }:::=ミ:::::{\ に)、∧ニニニニニニヽソ
__└とニ,ィミx} .{| _,,,,. 、.,,, ,,,, ., / ソ:ハi }::::ゝ.ィ ( に-、__ニ_ニニニ}、〉
/、=,ィニ〉:Yニ}_{_ :| -‐==‐--'', ′_}:__, イ、:::{_, `⌒\_/ヽ}‐ィヽソ
ノ=r‐ニ/ニ}ニト-'/ヽ , ̄ _)ヽ':::;ゝ:::::::::}::::/ ∨///`⌒//
/ニニ ̄:{_/_/=/ヽ/:`'::::レ.、ィー'':_:;:-‐''/)::::ノソ{ ∨///////
,. ィヽー{ニニニニニニ/ニ/∧}〈〉ゞ;:-::'''´"~`/ / /'}/ ∧``ト、 _ -―- ミ ∨////// 当然、シェイクスピアの作品のどれかさ
//、 ヽ"´`ー-===-イ / ∧ {ヽ }‘, -_,,. イ | ∧////////////∧ }ニニニ
///{__ゝ'ニニニニニ/廴_) / /_/\7、{ '/ヽイ`ヽ.、 | ∧/////////////∧__ /ヽ: : : :
////-ンニニニニニニ/ 从ヽ''"´∧::\:::\}ノ_/ヽ':::::::::/\.| ∧///////////////ヽ'///|: : : :
/////\⌒/⌒ンrミ/入/ー'//: ∧::::::/:::;l\_\:::Y/. `} __, ∧////////////,. -‐,'///∧: : :
. /ノ///////ヽ'~`ゝソ`(__ ィ/ /: : : :_`7:::/:l::::::\_\/ _ィi〔三ソ ∧////////,.ィ´///,'/////|: : :
. _/,.'_``ト 、.,_//////_,.。s≦、ヽ ヽ. / : /:::::/:::::::/|:::/:::/\_\(三三ミソ´ \/,. -‐'´//////,'/////∧:
. ///: : : ̄``ー- ̄ィi〔ヽ: :/:) l | l |/: :<::::::::::::::::::/ノ|/:::::':八::| \ア´ \/////////,'///////|:
また、あるものはこういうだろう
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/, --、\
〃 ヽ !
i }
,.. - ― - . ,j/
. r ⌒> ´ ` </
. {_/ / \
r ´/ ー- / / \
,} / / / ,.ィ' } }. ヽ
. / У ヽ/ / 、./ , イ ,ィ /!: i ,. i ヽ
ヽi \./ ,レ' /`メ,/// / | .ハ /! j. , i i
r{ / ,!rィ芋ミ ヽ /イ ,}/, }-‐' /!. ハ!
.i⌒V ,' {rⅥ ィ弐ミ,イ / j/
| V リ. `¨´ {マリ 》.|イ
/{. ', / `¨ / i !
. {:.:ノ',. ',./ハ ′ / .リ
`フハ V ヽ. ` ー- .イ ! アーサー王物語、これが騎士の伝統を作ったのだ
. ァ:.:', V ヽ \ ..イ , ,
/´ ', ∨ `ー-`''ー ´ j /! /
_ノ ヽ. ヽ /マ!__ / //'′
. /´.. .', ', V. /:.:ト、.:.:ヽ/
. r´ 、 . V/_ !:.:./!:| ヽ:.:.:.:}
. ヽ. ヽ. 、 \ / j:./ |:.:! ヽ:.:.:.ー--、
. ヽ..ノ `¨フ´{(_,.. <! ';.:., \ー- ′
/ ヽヾ¨__ / / } ヽ:ヽ \
. イ .}:、___,./ / ヾ/ ヽ
i イ ',
. ヽ / }
ヽ. __,,.. < ,′
,} / /
ヾ / ./
また、別のものはこういうであろう
_ __
, : : : :´: : : : :`:ヽ
,:´: : : : : : : : : : : : : :ヽ
/: : : : : : : : :`ヽ: : : : : : ヽ
,': : : : : : : : : : : : :ヽ: : : : : .',
l: : : : : :.l: : : :ハ: :ヽ: :ヽ: : : : l
l: : : : : l: : : / ' ,ヾヽ: :ヽ_: : l
l: : : : :l: :,Tッ-ヽヾr-赱_:_z-il
l: l 从l/ヽー‐´⌒`ー‐/ヽ/
ヘ!,ヽ_, j .//リ
ヽ.个 _ _ ./´ ある意味、聖書であろう
>/..∧_ \`-´_イ あれは神と人との対話の物語だ
イ / l//≧ ニ7/l l〕ト
イ l .!/////.∧/ l .l 〕ト
イ | .l\/// ニl/ l l 〕ト
イ | l//ヽ l;;lヽ/l l 〕ト、
/ | ll l l l l l.!;;!l l ll .l ,
| .ll l l l l l;;;ll l l l l ,
| ! .l,l l l l .l;;;;l l l l l ,
| ヽ ! .l \l l l;;;;;l l lイ l / .,
| l ___ l l \l;;;;;;l l/ l .l _ -/ ,
ヽ .l└―― l l \/ .l l__/ ,
{ l l l l / j ,
.} .l >- _ l .l ./ / ,
だが――そういう彼らでさえ、西欧文化の基軸となった作品としてとある作品を挙げると、言葉を詰まらせるだろう
それは愛の物語
そして、西欧文明の根幹を担った偉大な物語
神曲
淑女に導かれた男が神の愛を知る物語
その作者、名をダンテ・アリギエーリという
ダンテは金融業者を営む小貴族の息子として生まれた
___
, ´ : : : : : : : : :`:ヽ
/ : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
,' : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
, ' : : : : : : ´//l : : : : :/ l :/} : : : :
, ' : :/ : : : : : ,' l ,' : :/. l/ .l : : : : : ,
/:/,' : : : : : /━━ .l/ ━━ト : : : : : ', , 、
// ,' : : : : ::/ l l :,' : : : : l/ } l┐
//. ,' : : : : .∧ l:,' : : : : / / ./. l_
// ,' : : : : /:::::'., _____ / : : : : :/ ./ ./ ./ l
// .,' : : : : ,::::::::::::ヽ 丶 _ ノ ノ : : : : :/ 7,' / ./. l
// / : : : : /::::::::::::::::}`丶 _ <// : : : / ./ /. l おぎゃ
.l l ./ : : : : ,':::::{三三 } <//// : : :/ / /
.l l. / : : : : :/::/三三三三= _ イ/ : :./l /
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曾祖父カッチャグイーダはムスリムとたたかい戦死した勇敢な騎士であった
少年時代のダンテは、何をしていたかよくわかっていない
___
, ´ : : : : : : : : :`:ヽ
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一説には世俗の中で育ったとも――
___
, ´ : : : : : : : : :`:ヽ
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// / : : : : /::::::::::::::::}`丶 _ <// : : : / ./ /. l かみのあいはむげんなり
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修道院で修業したともいわれている
何年か前にアメリカでGTAとか暴力系ゲームの規制運動を推進していた
中華系議員が、リアルチャイナ系マフィアに武器横流ししてたのがバレて
逮捕された事件ならあったなw
水銀のオギャアは破壊力たっかいな
だが、一つ分かっていることがある
それは――
,、-''"/:::::::ヽ::\
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ーー'"´.//::::://::::/ヘ/:::::::|:::::',::::::::::', ヘ、
/ /::::::/:.:イ::/ヒッx/:::イ::::|:::::::|::::::|:::', __ノ´,、ーー`''‐-、,
_,/´ /::::::/:.:/:|::':, /|/ |:::/ °/:::::::::::|ヽ ”ぅ,、-''",、-''_/γ ノ \
_/´ /:::::::/:./ヽ|、 .,__´ リ /::/|::::::::::::| ヽ ー`´ `''-、, ノ / \ _
_/´ /:.:.:.:::|.:|:;:;:;:|':、 `'''‐`-'- /;/:::::/:::::| </ ヽ \>i
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.// /:.:.:.:.:.:./|:.|;:;:;:;:;:ヘ ヽ-'",、|V:::::::::/:::|:| ヽ,ミミ三三三彡',
// /:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.リ__μ〈 >, ヘ´ ソ:::::::/ |::| ',;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|
// /¨二ー=--‐ャ ||;;;;;;;'; i; / | | 〉 /:://;;|::|ーーーー、―――‐-、.,,_;;;;;;;;;;,,,|',;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l,
// /| | / /ー'´フ_||;;;;;;;;;;';ヽ/:::|_//V/:./;;;;/:/|;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;> 〉/////〉 〉;;;;;;;;;;;;;;;;;|;ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;,i,
/ // . . ヽヽ////| ||||;;;;;;;;'; >;;;;;;ソ /:./;;||/:/;||;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ /////////;;;;;;;;;;;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i
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/:.:,,.|. _/./;;;;;',;;;;;γ´;> || <'"´`i,;;;;;;;;/:./;;;;;/:./,\;;;;;;;/;,./ ̄ ̄ ̄ ̄
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../:.:.:.|//////`''ーゝ;;;;;;;;∧//;;;;;',ー‐',;;;;;;/:.//:./,、-''",.-'";;;;;| とりあえずラテン語はマスターできたな
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ラテン語の修辞学、哲学などを高いレベルで習得していることである
この経験は後に活きてくる
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j:;;;::l::::::乂l:::::;;;;;;:::;llll:::;;;;;;;;;i:::::l r-y
l:;;;:l;;;弋--x::::;;;;;:::;lol:::;;;;;;;;;i:::::l / l
l;;:::!;;;;ヘ ̄ ∨:::;;:::!::::リハ:;;;;;;;i:::l:l { {
l;;:::l;;;;;;;;\ \/::::::::::l;;l:l;;;;;;i::l:l ゝ ヽ_
___ j;;::ヽ;;;;ヘ `ー 一 ' イ l;;;;;l`:l:::l /l ` ‐ニ=z_,,.
/ ヘ ¨“^'' ,_/:::ヽk;;;;l.\  ̄ ///l::;;;;;i::l::l___f‐‐‐-x' \_r‐''´ ヽ-y
/ ヘ l:::{ lヽl ;`' / l l i::l \ ` ̄/ ̄ ノ
/ ,,,,,;;ヘ;;;;;;;; .l:::l i i .l /\_∧ l l l::i ;;;;;/ ̄` `‐‐‐'/
,,. -‐''"´ ;;;;;;;;;;;;;;;;;ll;;;;;;;; .l:::l ヽl l ./;;;ヘY/;丶/ l .l::i ;;;;;;;; l \ ノ \
___ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヘ;;;;;; l:::l ヽ.l/ヽ_x--y // l::i \__-- '__/ / ヘ
` -------- ------ .l:::l l l;;;;;::::/ /ミ l::i ;;;;;;::::: \ __/ ヘ 古代の文学とはいいものだ
∥ /--l:::l _____ l l;;;;;;;;;{/\\ ヾヽ \ \;;;;;;; lll
∥ /l { ___ ノノ ̄ニ__-- 、 .\\ ヾ::ヽ \ \ _ ,,. -''"´
∥ / ゝ--- \=z__ ̄` x' \\ ヾ::ヽ_,,. -‐''"´
ll {;; ________ t=z_ へ _ ̄` ' > >l ゞ::::ヽ,,,:::::\
《 ヽ;;;;;/ l へ_` , ` - _`_ y / /∨ l li ` `x_;;;;;;;;; -- ______
 ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄l l ̄ .l::::::l へ`y / / } Y l !:::::;;;;;;;;; ̄ ̄\--___
/::::::::::;;;;;;;;;l .l ヽ::::ヽ / / lY l/ .i':::::;;\;;;;;;;;;::::::::::\  ̄
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彼は多くの古典学者の文体を研究し、独自の文体を作り上げる
>>312
日本の心も反日的な行動しないよ
後、ボーローニャ大学に入学
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ーー'"´.//::::://::::/ヘ/:::::::|:::::',::::::::::', ヘ、
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_,/´ /::::::/:.:/:|::':, /|/ |:::/ °/:::::::::::|ヽ ”ぅ,、-''",、-''_/γ ノ \
_/´ /:::::::/:./ヽ|、 .,__´ リ /::/|::::::::::::| ヽ ー`´ `''-、, ノ / \ _
_/´ /:.:.:.:::|.:|:;:;:;:|':、 `'''‐`-'- /;/:::::/:::::| </ ヽ \>i
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.// /:.:.:.:.:.:./|:.|;:;:;:;:;:ヘ ヽ-'",、|V:::::::::/:::|:| ヽ,ミミ三三三彡',
// /:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.リ__μ〈 >, ヘ´ ソ:::::::/ |::| ',;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|
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// /| | / /ー'´フ_||;;;;;;;;;;';ヽ/:::|_//V/:./;;;;/:/|;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;> 〉/////〉 〉;;;;;;;;;;;;;;;;;|;ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;,i,
/ // . . ヽヽ////| ||||;;;;;;;;'; >;;;;;;ソ /:./;;||/:/;||;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ /////////;;;;;;;;;;;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i
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/:.:,,.|. _/./;;;;;',;;;;;γ´;> || <'"´`i,;;;;;;;;/:./;;;;;/:./,\;;;;;;;/;,./ ̄ ̄ ̄ ̄
/|`''-、, <;;;;;;;;;;;;ゝ;;;;;;//, ',;;;;;;;;i,;;/:./;;;;//;;;\\;;;;;;;| 学ぶか
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哲学、法学、天文学、修辞学、宗教学などをおさめたとされる
さて、ここで一つの恋の話をしよう
ダンテ、九歳の時にベアトリーチェという少女とである
/ / / i ゚。 \
/ / ; ハ i | ‘, ‘, ヽ
, i | | ‘,
i , | / ゚。 | ト ゚。
l i l ゚。 ! !―\ i
| ! ハ ; ゚。 ! \ !
i ; i ! ̄ ̄` ‘, :. | ' ヽ :! !
: i | , ‘, i l/ | !
! :| i l: / ト、 | | !
i i l j/ i ヽ | ´ ̄ 、 j ! |
i ' ゚。 : | ―‐ 、 :j/ \ ! / l / ト、
l/ ∧ :. | / \ ///// | イ ! \
/ , ゚。 │/ ` j/ \ │
/ / ‘, ‘, ///// ヽ \
/ / \ ゚。 / i\ こんにちは
//i \ , /: ! │ \
/´ , ! i`\ _ / /: . ' i :!
/ i ! |: . : .  ̄ ̄ ' : / :! │
/ :! :! | . : . :\ / : . !
/ | i. :!. : . : . :≫。. イ`ヽ : . / /
/ __j ' .. __r .⌒Y_/ . ≧o。. 。≪ / . .⌒/ '
/ /. .l/ !.. 、 ‘, . . . . . Y ≧o。. _ ´ /. . . ./ i. ヽ
; . . ! i.... \ ゚。 . . . . . ! , . . . ' / |.. ゚。 \
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. / γ: : ̄: :/ ヽ \ . .j . . / |._/ r≦ ! ' ...... ヽ ヽ
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////////!/////l//////!.l'////,リf刋「l////!//l//!'///∧
. /'///////,!/∧//l∨////l l/// /  ̄リ l////!//l'//!'///,∧ は、はい
. ////!//////l'//,lV/,! ヾ∨//!}// / ,l !///.!//l//∧'///∧
//////l//////∧//!゙、ゝ、 ` ヾ ソ ′,!//////l///∧'///∧
. ////////,!///////∧'/!'.\ ヽ ' /l//////l////∧////ヽ (あなたに恋をしたベアトリィィィィチェェェェェェェ)
. //////////,レ‐-.、/l////lV! ( .\ ‐ ‐ ,. ' !//////l、//,-―‐、'///,\
. ,.'/////////// ,. !'///,! ゙,! \ .丶 / /l'///l///l \ ∨'////,\
/////////// / !'///l ヾ、 ヽ ` / !///!'///! }'///////ヽ__
//'" ̄ ー'′ .l'///,! ` \ /´ /.l///l////! ―- ´ ̄},.-‐  ̄,. -‐, )
この時彼は魂を奪われたような感覚を受けたという
_, _
_, - ‐r'´ ハ`> 、
,ィ'/ / 、ハ .\
_,/ / /! ヽ ! ハ
´/, / , .i ! ヾ ハ
/イ / i !i ii.i ! 、 ヾ ト、
/'´/ .! ! !:i ,i !i .!! ! `、 `、 .!ヽ
' / ィ! i_L!_/! i.!,ォ-!、__!`、 `、 !i .!
i /! i! ‐爪 !i゙、!!ィ レ゙!i `、!ソi ! `、!i .!
!/.! i ! !、!゙ヽ!iレ゙ '_,_`、!! .! i !リ、`、
i' ! ! i孑ヾ!‐゙_ '__ '´ ̄`!゙!i ! .! i i ヽ.!
゙!! i`+==''´ ̄ー‐ ̄/イ .! ! ソ `、
!i .!ハヽ /'´i! .! 、 !イ
/'! .!iヘ _ _, ィ /!iトヽ!'!
〃! .从! ゙>、_  ̄ ,ィ' i' '! リ .ソ
i' ゙! !iiヽミ:{´-!` ´ _,ィi irァ/
! !-'ニ}}ニニニ}¨゙}=/ /‐-゙ヽ_、 さて、教えますね
_, -t∨ ,.!ニニ!{ニニニ} .{::/, /ニニニニ≧ェュ、__
r '´ニニニ∨ .!!ニニヘニニ} !'/! 〃ニニニニニニニハ
i!ムニニニニ∨ !.!ニニヘニニ} イニi! '/ニニニニニニニ/ニl}
i!ニムニニニニヾ! .!.!ニニニヘニ! |レi.! ./!'ニニニニニニニi!ニム
i!ニニムニニニニヽ`、ニニニヾh'iニ!.!.!'ニニニニニニニ/ニニl}
i!ニニil!ニニニニニヾ!ニニ/` ̄´_.!'マニニニニニニニi!レニニi!
}ニニニi!ニニニニニニシ´ `_i!゙マニニニニニニil!'ニニニ}
i!ニニニi!ニニニニ/ヘ-' `_ ̄lニニニニニニi!ニニニ}
ムニニニil!、二,ィ''´ ∧ ゙´`ヾニニニニニイ!!ニニニ/}
{ニ!ニムニil!il!ィ'ニ∨ ∧ _ノ゙r'、/ニニニニニ}il!ムニニ/ニ!
!ニニ三斗'ニニニ∨ ∧_, - i'´!三三三ニニニニニ}il!゙ヾニ'ニニハ
i!ニニ彡'´i!ノニニニ∨ ∧マ=! !三三ニニニニニニ}il!三ニニ/ ハ
/三彡ニニiイニニ三:∨ r、 ∧マ! .i三三ニニニニニ三!li三三/ニシハ
尚、十八歳のころにブルネット・ラティーニという政治家から学問を授けられる
/ / `ヽ \
, <  ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ| | } |
/ \
__ ノ \
∠_ \
/ ∧
/ / | ! ∧
/ / _/_ ! ./ /| .! |
| | `ヽ| / / ! | |
ノ .| | | ノ  ̄ `ヽ .! | |
_≦ | | |ィr=ミ、 Ⅵ / ./ .!
 ̄ ̄| l / , , , ∨ ,ィ=ニミx / / |
/ l|八 , , , , / / ∧
/ ,八 _ ′ / / | ∧
__/ , \ ∨  ̄ フ 厶 / |\ !
` ー一/´ /| \ `ー / / .| \| あ、お久しぶりです
/ / | | ∧\ _ -一彡 / .!
/ /∨ ∧ .| | / / |
/ , -‐ ∨ ∧ | | ./ / \
/人 / ∨ ∧ ノ__ ∨ /____ \ / 〉
/ / / | ∨ ∧ `ヽ / | | `ヽ \____/ /
l .| | | ∨ ∧ .| | | /
\ | | | 〉 ∨ ∧ | | | `二二 _
Ⅴ ∨ | / / ∧ .| l / ! \
l . | ノト、_/ | ∧ \ ! ! 〈 | 丶 \
/ .| 〈 //.! | Y | ∧ \ .! 丶 \ 〉
__/ ∨ / /` ー-―\ ∧一 ´∧ | 丶 \ /
`ヽ_ _ノ| { / / 三冫< | | } .| 丶 ∨
/////////////!//////!////////////∧
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i//,l//////!/////l///////l,!//////l'//////∧
i'//,!//////!'/////!'//////,!'!//////l////!//∧
'// l'//!///,l//////!//////,|'l !'/////,!'///!'//∧
. '/////l'////!//////!//////|'| l/!////,!///l'///∧ は、はい
//////l/////!//////!//////!l !'ll////l///l////∧
///////l/////l//////!l/////,l'!'"l'!l'////!'//!/l'///∧
////////!/////l//////!.l'////,リf刋「l////!//l//!'///∧
. /'///////,!/∧//l∨////l l/// /  ̄リ l////!//l'//!'///,∧
. ////!//////l'//,lV/,! ヾ∨//!}// / ,l !///.!//l//∧'///∧ (跪かせていただきたい、花よ)
//////l//////∧//!゙、ゝ、 ` ヾ ソ ′,!//////l///∧'///∧
. ////////,!///////∧'/!'.\ ヽ ' /l//////l////∧////ヽ
. //////////,レ‐-.、/l////lV! ( .\ ‐ ‐ ,. ' !//////l、//,-―‐、'///,\
. ,.'/////////// ,. !'///,! ゙,! \ .丶 / /l'///l///l \ ∨'////,\
/////////// / !'///l ヾ、 ヽ ` / !///!'///! }'///////ヽ__
//'" ̄ ー'′ .l'///,! ` \ /´ /.l///l////! ―- ´ ̄},.-‐  ̄,. -‐, )
そしてこのころベアトリーチェと再会
>>320
流石アメリカダイナミック過ぎるなw
だが、ダンテはヘタレだった
___
, ´ : : : : : : : : :`:ヽ
/ : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
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, ' : :/ : : : : : ,' l ,' : :/. l/ .l : : : : : ,
/:/,' : : : : : /━━ .l/ ━━ト : : : : : ', , 、
// ,' : : : : ::/ l l :,' : : : : l/ } l┐ くんかくんか
//. ,' : : : : .∧ l:,' : : : : / / ./. l_
// ,' : : : : /:::::'., _____ / : : : : :/ ./ ./ ./ l
// .,' : : : : ,::::::::::::ヽ 丶 _ ノ ノ : : : : :/ 7,' / ./. l ああくんかくんか
// / : : : : /::::::::::::::::}`丶 _ <// : : : / ./ /. l
.l l ./ : : : : ,':::::{三三 } <//// : : :/ / /
.l l. / : : : : :/::/三三三三= _ イ/ : :./l /
l l / : : : : : :l ノ三三三三三三三,' : :/ .', /ゝ、 くんくんか
l l/ : : : : : : :l三三三三三三.三 ,' : / 三ゝ /三>- 、
/ : : : : : : : :l三三三三三三三.,': :/三三l l三 三 三}
/ : : : : : : : : :/三三三三三三三.,':.:/ 三.三l. l三三 三 l
/ : : : : : : : : : : :/三三三三三三三 ,' :/三三三l l三 三三{
ダンテは恋心を悟られぬように他の女性に向けて詩篇を送る
-―-ミ
-=// ̄ ̄`` ̄ 丶
/ // / \
/ レ′ / 、 、ヽ
/ / / / ∨ 丶. ‘,
/ / / / / / .ハ ∨ ヽ ',
/ ′ .′/ // / / ∨ ∨ ハ ',
′ , / ,' ′// / //.-‐∨ ∨ .ハ .,
l | / |./ /ィ/| /|,′ ∨ 、 | | | !
|/ .!| /|!/云ミ /! 圻云ミ| | 丶 |
/ハ| .|| /イ|《 乂り 乂り.| / ゙、 、゙、
/ || ハⅣ 从 ` `¨ ¨´ |/ |トヽ |ヾ
. || / ∨|∧ ij 、. / | ||`` !
. | |!/! Ⅵ| 丶 ,_-_、 /! || |!
. | | !.| ヽ| |/丶 ィ \| || /,′
ハ. |.| ∨ リ`| ! ≧s。s≦ .| |.! | | //|
/|.! .ハ´∨| |} イ+{山|+Li!.H、 / | | |¨ヽ`、
_ | |.∨∧_∨ |!Y| | ′ |//> ∨ うわぁ
, ´ ,  ̄-ニユ ヽ.∧、V |.! } / /./'′ /丶、_
>' ー‐、/ Ⅵ ∨Y 〈 / / / / / }
>‐ ´ /y'ソ{ / | | / / ./'/ / / |
| , -‐'T ̄ ヽ / | |' ``ー -― | / r< / / /
| Y ./ |\ / /.// ! ,'/ / / ′
| ! i ! 丶 / /|// / | | | | / |
! | __/| l / ヾ| ′ // ハ} } / |
| |{ 、 丶 } ′ ゙/ / / .||! 〉 / |、 /
! |.! } / / |/ | ,′ |/ / ! | } ∨ / | ∨ /
. | !| | /. | | | 、 | / | | 、 ∨./ ′∨
. | .Ⅷ ヽ} / /./ ,, ', / }.} 、丶 .∨/ 〉
. ! ∨ /.: .: : /./ ij ', ,′ Ⅵ }} . . ∨ /
l | ! 〈.: .: : : : / .: :. }.| | .: . . | ./
! | 从}丶 / 、, .:::::::::. || | }
| .ハ r-'∨ヾ、 , | ,-イK¨}}::. |! 、 / { /
! | ヽ-' |∨`、 } }ト.、_ ....:::///| Ⅵ//,::::....... .|! 、 /.| ∨ /
. l .レ'´ |.|、ヽ ∨////>' |ハ! | ``ー=ニニ|- ‐< ./ .∨
丶 __ / / ∨ ∧` ̄ |! |! : : : :./ ヽ / /
/イ | .} ∧ |! `! ′ /! 、 /|
. |ハ |人 .∧ }} |! | | } / |
. |′|! 从 〉 ∧ | | 〉 ヾ }
|!∨ハ ∨ | / / /!
` 〈 ヽ./ \ :::. / ハ_ / _}
これがベアトリーチェの感情を害し、ベアトリーチェはダンテとの交流を断つ
ゝ 二ニヽ
/:/ `
{:::{
〉:{
ゞ.:.:.:.:.: ̄.:.:`:ゝ 、
/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.:.:.:ヽ
/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:.:\.:.:.:.:'.,
/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.:::::\:.:.:',
, '.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.:.:.:iヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:',
メ.:.:i.:.:.:.:.:lヘ.:.:.:.:.:.:.:.:i ノ/.:.:.:.:.:.:.::::.:.:.:..:.',
ノ i.:.:i.:.:.:.:i ̄リ、.:.:.:イ ̄ i`i、.:.:.:.:.:.:.:...:..:.゙,
i.:.:ヽ.:.:.:{ イヘ ヽ.:.:/ イ夂リ`ヽ:..:.:.:.:.:..:.:}
i/.:.:.:\ 弋リ ` 弋r}.:.:.:.:.:.:.::.:..:.:.:i
i.:.:.:.:.:.:i i.:.:.:.:.:.:.:.:/::.:/
i.:.:.:.:.:i.入 ´ , .i.:.:.:i.:.:.:.:/i/
i.:.:.:.:.:i ヽ  ̄ イ.:.:.:/.i.:.:/
',.:.:.:.:i__} `ゝ- ´ /.:.://} i/ ←許嫁
-‐‐::::::::::::::://i i /ヽ__i/_
i:i i:::::::::::::::::::i >:::::: 丶
i::i i:::::::::::::::::::i _ /::::::::::://:: 丶、
i::l l::::::::::::::::::i´ ヽ、 /::::::::::::::://:::::/ i
i∟- 、‐丶、i <:::::::::::::::::::::::://:/ .i
/ ゝ_ ‐‐,`´ >ヽ.:::::::::::::::./ _i
. / } /  ̄ `</ /i´ i
/ /⌒i ヽ=== { .i l
{ / i i ヘ i /
ヽ i / / ヘ i/l
/ヽ --‐} /i、 ノi i
/ iヘ i /}/ ` / i i
後、ダンテは許嫁と結婚
、
_ー-==ゝ‐-.、..___
__,.. :' ´.: : : : : : : : : : : : : :`: .、
./: : : : : : : : : : : :.:./: :l: : : : : : \
./ : : : : : : : : : : ,.'{: :.:i: :.:|: : : : : : : : '.,
. -=彡: : : : : : : : : : : / ',:.:.| ̄|: : : : : : : : : .',
/: : : : : : : : : : : /-‐-',: ! .|: : : : :,:、: : : :.:',
../:.:___: : : : : : : : : / ',{ |: : :/ /:.:,、: : :',
`¨ ̄./: : : : : : : : : i.z===ミ j:/-‐/,:イ、}: : :.}
{ : : : : : : : ,_:.:| l z==ミ/: : :.,'
| : : : : : /八{ | /:./:.:.,'
.∠: : : :./:ヒ/. ____ ´ ∠: イ:.: :.:/
...//|/l: : :∧ ∨ ̄ ̄ `丶 /: :.:/
′ l: : : : lヽ. \____/ ,.': : :/
|:.: : 从 \ ,.イ: :.:./
レ|:八| ` .> _ .<|/}/|/ ←銀行家
′_| ├‐‐…''7',
. ┌‐<_| |::::::::::::::,'::::',
...ノ:::::::::::::::: ̄∧. ト-、:::::,'::::::::',
..,..-<:::::::::::::::::::::::,'::::', , | ∨::::::::::::\____
<ノ:::::\::::::::::::::::,'::::::::', / .| .}:::::::::::::::::::::::::::/ヽ
::::::::::::::::::::\:::::::::i::::::::::::〉 .| .| :::::::::::::::::::::::/:::::::',
::::::::::::::::::::::::::\:_{:::::::::/ ├- ._::::::::::/::::::::::::',
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,| .| ::::::::::`:.、/:::::::::::::::::'.,
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:! .,'|:::::::::::::::::::\:::::::::::::::::'.,
:::::::::::::::::::::::::::::::/ :::::| .//|::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::'.,
:::::::::::::::::::::::::/ :::::::::::ト. ...__...・,´///,!:::::::::::::::o:/:::::::::::::::::::::::::'.,
:::::::::::::::::::::< ::::::::::::::::::l/////////////|::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::'.,
ベアトリーチェも銀行家と結婚
ここまでなら、ただの失恋話に終わっただろう
<二二ニニ=―
//
| |
| |
\\_ _
>~  ̄二 ニ―- ソ
/ <
' / { ヽ \ 二ニニ===―'''^´ <__/
/ { '. \ `ヽ\ ー--‐=ニ´__,/
'. 、 ヽ、 `゙>‐ `ヽ、 _,,.. <__,, /
.' i ∧ ヽ、 ヽ、、斗<ヽ、 ` `ー==ニ __ 二ニニ=--‐'´ /
| \ {\ \\x笊:恣\ ヽ.. ___ .二ニ==--―'^´
| { {ヽ / `ヽ、 \ 乂 ツo ヽ ___.ノ }/ \ /⌒ヽ、
ハ . {/\ ` 、\ }i :. /- ... `ー--‐ァ'´ \
..' ∧ :. ' {x笊恣、 `゙\ /ハ V `ー---‐ /⌒\',
./ ∧ :. '. 乂 ツo゚ ` ' 、 ー==ニ___ ---‐イ \
} /: '. V_) ゚ -、 { \ ,,.
j/ } '. 、\ \ (__ ′ ハ_{ ゙̄ヽ ‐ヘ
} ∧ \ヽ. _二ニ=‐ __ イ! !li!ハ V }二ニ==‐-1..
, .ィ i .ヽ \ `ヽ、 ̄ >‐xX≦彡ソ} ハ丁‐- マ三;}ヽ、 `^ー‐==ニ二二
.// {{ \ /^ヽ _二ニ=‐\ >ソ'''{ } L|‐- 二ニ=== ´ ゙ヽ、 `ヽ、
' ! { \ / / Ψ { } \./ニ{、_ ` 、`ヽ、 \
. { ∧ \' /__ } } .. イニニ{三ム \ `ヽ、
| /'` =- \三三三ニニi V三三三三三ニV三ム \ \
| }/三三三\ `ヽ、三ニニ| {ニ三三三三三三ニニ=ァ、:ム ヽ ヽ \ \
| {三三三三ニ=-... `ヽ、‐ヘ 人\三ニニヲ''´ }三ニヽ :. :. ヽ ヽ
| /. -=:t'^T三三ニニ>、 ー―‐''´ ノ}:三三) :. } :. :.
. | /∠三三ムノニ=‐'''''''´ /´ ̄ r=ニ=ニヲ::三三:/ニ∧ : } ! } }
| ...:´ニ人 ....-..._.....-‐ / ノニニ三三三三/} }} } ハ | '
.| /∠三三`ニ=ニ三三ニニヲ ....-=ニニ:三:三三三:三ヲ.r'/\}_/_/ / | / / ′
| `゙<ニ}三{三三>'''´ ...-< /三ニ人ニニ二三三ニ// // / / /
| `ー‐=ニ三ヽ..__. <三三ニ\_.ノ三三三三/三\三/ / / /
| .{三三三三三三三三三三ニ/
∧  ̄ ̄`゙マ三三三三ニ='''
1290年、ベアトリーチェ死去
x-──-z _
/: : : : : : : : : :\
/: : /: : : : : : : : : : \
/: : ::j: : l::l: :l: : ヽ: : : ::ヽ
l: : : i: : j.l:l_,ll__v::lヾl: : : ::i
j: : ::jk:::l l;l q d リ マt: : :;j
ノ: : : i:N ` L ' `v: : ::トx
/: : l: : :l ∀ メ: : : : ヘ
./: : : l: : ::l ` .イl: : : l: :ゝ:ヽ、
/: : : : l: : : ト_ ___ __,. /ハ: : トz:: :ト:::l
./: : : :レl: : :;lz  ̄ //メ: : l//ハ l:l
/: : : : l//l:: : :l////////////l: ::l/////l:l
/: ://////ハ: ::l////////////l::::l//////マ
j////////ハ: :ゝ//////////j:::////////ハ__ うわああああああああああああっ!
K/ ////////ハヽゝ////////j::///////////ハ
ヽ////////////`'`ミ=-/////v///////////Y/Zマ
///////////////////////////////////////
/////////////////////////////////////// K
ヽ////////////////////////////////////ハ ハ
ヽ/////////////////////////////////////ハ
////////////////////////////////////////メ
///////////////////////////////////////////ハ
//////////////////////////////////////////-``
////////////////////////////////////////l
ダンテ発狂
>>314
国家大臣ではないですが州知事にはグルジアの元大統領がいたりするんですよねぇ<ウクライナ
そして、ダンテは決意する
/::::/;;;;;;;;;::::l:::;;;;;;;;;;;;;;;;ゝ;;;;;;;;ヽ
/:::::/;;/;;;;::::::ハ:::::l::;;;;;l;;;:::l;;;;;;;;;;;i
/ /:::/::;;l;;::::::::/ i::;;;l::;;;;;j;;;:::l::;;;;;;;;;;i
/ ./:::/l::::;;i;;;:::/--l::::l:::;;;;/:::::j::;;l;;;;;;;l
/;;;;j:::l::::;;;!;;:::l-=イl::i::::;;/○/::l;;;;;;;;l
/::::/::::l::::;;;l;;:::l リ:::/ l/;;;;;l;;;;;;::::l
/::::::;f-i l;;;;;;;i <;l 、 / イ-l::;;;;;:::l
x--- /----j l .l;;;;;;;l ヽl\ ̄- ̄/ / l;;;;;;:::l----z __
/ j l lト;;;;;;lヽ ヽ > < / l;;;;;:::l /\ そうだ――ベアトリーチェを――
/ ヘ j l__.l;;;;;;;l ヘ / ト-イヽ/===l;;;;;:::l / l
/ ヘ | /l;;;;;l ヽ\{;;;;;;}/ l;;;;::l / `i
/ ヘ ゝi l;;;;;;;l ヽ l;;;;;;/ l;;;::::l / `i
/ ヘ l;;;;;;;;i \ l;;;/ l;;::::l i i
/ ヘ / l;;;;;;;;j \ / l;;;;;;l i _,,. -x
/ ヘ \ l;;;;;;;j / l;;;;;l i _,,. -‐''"´ ヘ
/ ヘ j;;;;;;;;l / _,,.- ''"´.l;;;;;l_,,. -‐''"´ ___ ヘ
/ l j;;;;;;;;l\ / ,,-‐''"´ l;;;;lヘ _, ,. -‐''"´ \|
/ /l j;;;;;;;;l // l;;;;l_,,ヘ-‐''"´ ヘ
/ / l j;;;;;;;l /_,,. -‐''" 7 -‐''"´ }
;;;;;;; / l _,,. -‐!''"´ l ;;;;;;;;;;;;;;;; /
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__ __ i ;;;;;l ミ x_ ;;;;;;;;;;::::::::l
/:::::::;;;;;;;;;;;;;; --z ;;i ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;lx ニミ ミx ;;;::::::::::l
/:::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/へ ___ ;;;;;;;;;;;l ` ---- z -zx \\;;:::::::::l
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ へ;;;;;;/ /:::::::::/ \ \`--'`'::::::::::l
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(l/ ヘヘ ;;;;;;;;
\ / ヽヽ;;;;;;;
\ / ;;;;;;;ヽヽ
\ / ;;;;;;;/
\ _,,. ‐' ;;;;;;;/
\ x - - - _ / ;;;;;;;/
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\;;;;;;; \ //:::::l:::l:::::::ゝヽ:::::::::::\ ,/ ;;;;;;;/
\;;;;;;; \ / /::::::∧:::::ヘ:::: Y::ヽ:::::::::::\ / ;;;;;;;;/
\;;;;;;;; \ /::/:::::::/-!:::::::::|ヽ:::l:::::丶::::::\\ / ;;;;;;/
\;;;;;;; \ /l:::l::::::∨ xハ:::j ヽloヽ:::ヽ:::::::::k / ;;;;;;;;;;;;/
\;;;;;;;; \ //l::::l::ヘ:ト==イ::::ヽl j::::::リl:::l::::::::::ヘ ノ \ ;;;;;;;;;/
\;;;;;;;;;;;;;;ヘ \ // .l::::ヘ:::ヘヽ ' `::::::::::: l:::人::::::::ヘ _,,. -''´ ∧ ;;;;;;;;;;;/
.\;;;;;;;;;;;;;;ヘ \/ l:::::::ヘ:::ヘヽ _ --__ フ l;;/;;;;;:::::::::::l / ∧ ;;;;;;;;;;;;/
.\;;;;;;;;;;;;;;;l \ j:;;;;:::::::.l丶ヘ`  ̄  ̄-::::/:イ;;;;;;;;::::::::l |:::\ ∧;;;;;;/
\::::::::::\ \:;;;;l::::::l:\\トx. / lh;;;;;;l::::::::::l___,,-''"´ ∨ ∧
\::::::::::\ l:::::::l--\\ ` イ ノ/ `l `l:::::::::l ∨ ∧
\::::::::ヘ l l:::::::l / \ / l l/l::::l ∨ ∧
\ l /ヘ::::::lヘ /\∧ j l:/::::ヽ ∨ _,,. -‐''
\ l // ヘ:::::;;i /\∨ ヘ /l l:::::::ヽ ゝ| ,,/
\ l l l ヘ:::;;:;i /\/ \ / ____ \:::::::ヽ / レ''
\;;;;; l l レ-ヘ:::;;;;;! {;;;;;;;;;;} i_x -_ `\::::::ヽ / 詞の中に、永遠の淑女として残そう
ヘ;;;;;;;l |_,,.-‐'' ヘ::;;;i l;;;;;;;;;l l-‐''"´  ̄ ヽ::;;;ヽl
/::::\;;l ヘ::;;;丶/;;;;;;;;;l/ \\ヽ:::;;;ヽ
/:::::::::::;ll / ヘ:;;;;丶;;;;;;;/ // ゝ::;;;;;ヽ
/:::::::::;;;;;l \ ヘ::;;;;ヽ;;/ // / \;;;;\
/::::::::::;;;;;;;;l \ ヘ:::;;;ヽ // l \;;;;;\
,、-''"/:::::::ヽ::\
/:::::/::::::::::::/:::',:\::\
,、-''/::::::::/:::::::::://::::::::',::::|:::::':, ――――――我が生涯をかけて!
ーー'"´.//::::://::::/ヘ/:::::::|:::::',::::::::::', ヘ、
/ /::::::/:.:イ::/ヒッx/:::イ::::|:::::::|::::::|:::', __ノ´,、ーー`''‐-、,
_,/´ /::::::/:.:/:|::':, /|/ |:::/ °/:::::::::::|ヽ ”ぅ,、-''",、-''_/γ ノ \
_/´ /:::::::/:./ヽ|、 .,__´ リ /::/|::::::::::::| ヽ ー`´ `''-、, ノ / \ _
_/´ /:.:.:.:::|.:|:;:;:;:|':、 `'''‐`-'- /;/:::::/:::::| </ ヽ \>i
// /:.:.:.:.:.:.:|:.|:;:;:;:;:;:;|\ ,/;;;;ノ::::::::::::::| ',`;;-、, /,、-;;";;|
.// /:.:.:.:.:.:./|:.|;:;:;:;:;:ヘ ヽ-'",、|V:::::::::/:::|:| ヽ,ミミ三三三彡',
// /:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.リ__μ〈 >, ヘ´ ソ:::::::/ |::| ',;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|
// /¨二ー=--‐ャ ||;;;;;;;'; i; / | | 〉 /:://;;|::|ーーーー、―――‐-、.,,_;;;;;;;;;;,,,|',;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l,
// /| | / /ー'´フ_||;;;;;;;;;;';ヽ/:::|_//V/:./;;;;/:/|;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;> 〉/////〉 〉;;;;;;;;;;;;;;;;;|;ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;,i,
/ // . . ヽヽ////| ||||;;;;;;;;'; >;;;;;;ソ /:./;;||/:/;||;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ /////////;;;;;;;;;;;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i
|/ | . /;;;;;;| ||||||;;;;;;;;'; 〉;;;;ス /:/;;;;;|/:/|| |;;;/;;;;;;;;;;;/ //\'// /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`''-、,,.、-‐''"
/:| / ./;;;;;;;;;;/ _, -'"'ー-';/;;;;;;;;',/:./ー/:./__|;;;;;;;;;;;,-'/ /ヽ _ノ/ /__,,.、-‐'' "^´ ̄
/:.:,,.|. _/./;;;;;',;;;;;γ´;> || <'"´`i,;;;;;;;;/:./;;;;;/:./,\;;;;;;;/;,./ ̄ ̄ ̄ ̄
/|`''-、, <;;;;;;;;;;;;ゝ;;;;;;//, ',;;;;;;;;i,;;/:./;;;;//;;;\\;;;;;;;| それが我が淑女への愛!
../:.:.:.|//////`''ーゝ;;;;;;;;∧//;;;;;',ー‐',;;;;;;/:.//:./,、-''",.-'";;;;;|
´:.:.:.:.:.|///////////|;;;;;;;/:.:ト、`'-、'.:::::::::',/:.:.:./:.:/-'",、-''",/;;;;;;;;;|
:.:.:.:.:.:.:.|''-、,///////|;;;;;;/:.:.:|;;;;;`''-、,',:::::::ソ:.:./:.:/,、-''";;´'l l´;;;;;;;;;;|
:.:.:.:.:.:.:.|;;;;;;;;;;;;;; ̄;;7";;;;;/:.:/|;;;;;;;;;;;;;;;;;',/:.:.//´;;;;;;;;;;;;;;;;|::::|;;;;;;;;;;;|
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:.:.:.:.:.:.:.:.\;;;;/:.:./ //|;;;;;;;;;;;;;;|:::|;;;;;;;;;;',<ヽ>,>.,;;;;i,::'i;;;;;;;;;',
:.:.:.∥:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ // /;;;;;;;;;;;;;;;|:::|;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、:::::\;;;i,::'i;;;;;;;;;',
簡単に言ってしまえば、一目ぼれした幼馴染に対してヘタレて振られて自分もその幼馴染も別の人間と結婚したのにその人妻幼馴染が死んだと聞いて発狂して文学の中で自分とイチャラブさせるということだ
……ドン引きである
1のAA選出理由が分かってくれたであろうか?
だが、ここから彼が書き上げた作品が――後の西欧文明に大きな影響を与える
しかしながら、西欧文明の根幹を形作る名作ができるまで、しばしば彼の人生を語らねばならない
十三世紀北部イタリア
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∧.、 ,ィi{:i:iア
∧:ヽ ,ィi{:i:i:ア
∧:i:iヽ ,ィi{:i:i:iア
∧:i:i:i\ / ,ィi{i:i:i:iア
ヽ:i:i:i:i\ /{ .,ィi{:i:i:i:i:ア
>=ニニ=<:i:i\_ {ハ ,ィi{:i:i:i:i:i:iア
/:.:.:.ヾ ヽ===ミh、。。。。ノ}ノ/\:i:i:i:iア
/:.:.:/=i} }i ∨/////////////}:i:i/ゞ''´
i { //) ノ / ∨ .∨-=========<//´
ノ{ ///=(ノィッノ i }/}-=ニ/:i/二二二ニニ=- 。。。。。,,,,,_ 皇帝死ねや
/\i{ノイ >''~、 /''}/ .リ/}-=/:i/二二二二二二二二二二二<
/:.:.:/ク ア=イニア从 .///!-/:i/二二二二二二二二二二二二二≧s。ノ≧s。
.〔:.>''~ { {__アノ |└ヽ≦///// ∥/ /-=ニ二二二二二ニ=====ニ二二二二ニ{/////}ミh、 ,、、
-=ニⅥ//\ノ_{ \-== 从乂// ∥ :i/:.:.:.:.:.:. ̄ ̄ ̄:.:.>==========<-=ニニ{//// }~~{__}i ィ、__ ノ:i:iニ=ー
-=ニ=Ⅵ////ア ~''<-=ニ二ヽ{:i:i/-=ニ二二二二ノ/Ⅵム//////////∧~''< ////} { 7ゝ‐==イノ=彡:iゞ~~ゝ=、、,,
-=ニ二`''<ア  ̄ ̄^^^、∨~~~~~~Ⅵ-= /////ヾム、、-=ニ.////∧ ~''</{ {、 ∥ >:i:i:i:iゞヾ)、、、 `~~
 ̄ ̄ ∧∨ リ-=.∥//////} /ヾ>>=====ミh、 ~''<八、 {:i:i:i:i:i:i:i:i:ミh、 })
~''<''</-=ニi{//{//// }ヽ/-=,二二二二}/ミh、 ヽ 、:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ミh、
~''<[{__i{//∨///.}ノ-=ニニ、二二二二、///ミh、 ヽ)ゝ:i:iゝ'<:i:i:i:i:i:i:iミh、
-=-ヾヾ{///∨//リ-=ニ二二、二二二二\///} (( ヾ、_ノ)~''<:i:i:i:iミh、
}二ニニ=- ____。s≦二二二二.ノ}//:.:.:`~~~\-=ニ二二、二二二ニリ.\リ `` `~~´ ~''<:i:iミh、
}二二二二二ニ=- -=ニ二二二二ニノ:.:i/-=ニ二二ニ\-=ニニニ、二二二∨=={ ~''<:iミh、
.ノ二二二二二二二ミh、-=ニ二二ニ/ヽ-=ニ二二二ニノ\-=ニニ、二二二∨==> ~''<ミh、
/二二二二_,,..-‐'' "´-=ミh、 -=ニ/二二~''<-=ニ二/二ニ\-=ニニ、二二二vア ~''<h、
!二二ニ>''~-=ニ二二二二二ミh、二二二ニ=‐ -=ニニニニニニ\-=ニ 、二二ニv ~''
{二>'~-=ニ二二二二二二二二ニ=イ二二/\二二二二二二ニヽ-=ニ 、二ニニv
/-=ニ二二二二二二二二二/二二>'~ \二二二二二二ニヽ-=ニ、二二∨
/-=ニ二二二二二二二二二/二二二{ \二二二二二ニ=-ヽ-=ニ、ニニ∨
\-=ニ二二二二二二二二/二二二二}  ̄ ̄ ̄ .∧-=ニ二二∨
\-=ニ二二二二二ニ=‐'二二二二>' ∧-=ニ二二ヽ
\-=ニ二二二\~''<二二>''~ \-=ニ二二丶,
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へ_____ //`''-/,┌ /''" ヽ彡、 彡彡 `''-、
ハ_,,. /::::::::::::::,/// _,,.コ''"^´ 彡 ヘ::::',ーー-、,
{;-''" |,、-' フ , -''"/ /"´ -''" 彡 ',''"',::::', `''-、, `''-、,`"''- 、
に-‐‐''/ /-''" 〈 | ,└'" 彡彡 |, -ゝ::ヽ `''-、, \ `''-、
{└、-''" , -''" , -'∨:ヽノ } , -''"} 彡 |::::::::::/ \ \ \
/_,,. -‐'"´ ∧ \ ´-┤ μ::::::::|彡 l lヘ \ -‐‐--、 \ ', \
/,、-''" `''- 、`'' -、:::`''-、,:::::/ 彡 /::::::::::/ ト ∨ )\ `''-、, ヽ ',
{`''-、,_ ヽ `''-、,ニ=----:::::>|彡-イ::::::::::/ /::::', ', / `''-、, \ ', ',
l i /''、-、_ \''-、`'-、∥\ ):__/ /:::/ //::::\ \ ', ',
', `''-、 !㌣ノ! z |、 \::`'-/\ \:::/__/:::( / ̄:::::::::::::<-、, \ ',! 教皇死ねや
', ニ=- /ゝ〉 |/\ \彡`'-\ \:::::::::::::::::::`"´:::::::,::-:''\-、, `''-、 \、 `''-、 |
)、 米 ん_シ / \|\\:>、:::::> \:::::::::_,,. -‐''"´::::::|:::::\ `''-、 \ \`''-、,`'-、_ |_
∧ミミミ、 `"''‐´、彡__\\`''-、,::`'-、 \:::::::::::::::::::::::::::,'::::`" ''‐--- 、.,,____ ノ
川ヽヽミミ\ _,,.、 -‐-、ヽヽ\\:::::`'' 、,`'' 、 ''''''':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,_,,.、、 - ‐___ __
川ミミ, -''"''''´:::::::::::::::::::::::\ヽ':, \::::::::`' 、, `' 、,::ノ、二二二二二二ニニニニ`''-、, , -'' "
┌::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',\ヽ ヽ::::::::::::::`''-、,`''-、:::::::::`''-、,ゝ`''-、, , -''" __
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|:::::(:::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::_____ヘ ∨,、-''l::::::::::::/:::::::::`"'' ‐ - .,,_______, -''"
`''-、::::::::::::::::::::::::::::::/ ̄三三ヽ \ ', ',\ l:::::::::::/:::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::/
\:`''-、,:::::::::::/三三三三=`''-、, ', ',、 `''ヽ::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::-----
`''-、, -''"三三三三三三三=`''-、 ', 二',:::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
` ^ " '' ‐- 、三三三三三三`''- 、,',∧::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/三`''
`"'' ‐- 、三三三三三`|::::::::::::::::::::::::::::::::::/三三三三〉
`"'' ‐- 、三∧::::::::::::::::::::::::/三三三三三三\
`''-∨:::::::::::/三三三三三三三三\
`''-、,;;三三三三三三三三三三\
`''-三三三三三三三三三三\
この時期、ローマ教皇の勢力と神聖ローマ帝国皇帝の勢力が対立していた
,ヘ
〃' ,'`´ ´,
` ,〃" λ、 /
‐=ミ、 ,イ. ヾ、 ・,
. メ. ヾ::::\ >..─< /:,'
ノ". ゙ヽ:::::ゝ─.、 }',. ,イ::::::::::::::::ヽ__ /::,' _,ィ/
. 〃 `¨'ー、::::::ヾ::ヽ、,,':::::::::::::::::::::::::::`゙::::/ __>'゙::::/ 〃
l|´ ヽ:::::::::::::::::::O::::::O::::::::::::::ヾー''"‐‐''::::::::,イ ´、
i {:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>''''''"´ `,
、,ヽ ¨. ,イ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::} ゞ 冫,
, ,イ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ. _,,,,. ,,・ ノ
__ ,,ィ::::::::::::::::/{::::::::::::::::::::::::::::::ハ:::::::::::::::`ア''" : "
>ニ=zzz≦::::::::::::::::::::/. {::::::::::::::::::::::::::::,' ヽ::::::::::::::::\ ヾ(
,イ''"´¨¨¨¨¨¨マ::::::::::::::::::::ヽ__',::::::::::::::::::::::::::{ {:::::::::::::::',`ヾムニ=-
''´ `ヾ::::/´ ̄ヽ┐{:::::::::::::::::::::::\ ',::::::::::::::} `''-=-、_.. ;′ 俺教皇の味方
ヘ{ ,〈ヾ、_〉ゝ'゙::::::::::::::::::::::::::::`゙:::::::::::::::} `¨` , ゙.
ゝゝゝ>:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/`ヽ:::〉
,イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ __「}_/Y¨',
',、 /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::)_ノ::::U}_/{,,/Y. }!
. マ', /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ゝヘ、. ,イ!
マム ,イ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ /ア
寸ヽ、._.イ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ,イ::,'
ゞ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ
>:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::〈
{::::::::::::::::::::::::::::::::/´`"''≪::::::::::::::::::::::::::__:::::::::::>、__:::::::::::::::::::::::::::>
. ,'::::::::::::::::::::::::::::/ `"''≪::::::::::::{ ヽ/  ̄く:::::::::::::::::::',
. ,'::::::::::::/ ̄`ヾム `¨''''゙. `ヾ::::::::::::',
ー‐-、.._..ノ:::::::::/ マ', ヾ::::::::', _
::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、 ヾ ____',::::::::',:::::`ー--ゝ-
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`::ヽー.、_ ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`¨゙ヽー、_ 〈l ' ,、 ,、/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
,
/ ./
/ /
/ /
/ ./
/ / /し、
/ / /|/´ └-、
/ / / /──-ツ ヾ,/ 彡
∧ / _./ //:::::::::::/ ミ、、三7,、
,---ゝ、 ,、--─、_=======:/ ///::::::::::/ /ヾ  ̄`ヾ、<ヾ:::::\____
/ 7=/ /´ ̄ .∨::::∧::::二==::::/ //:::::::::ヾ::|/ / / |::::::| ]ヽ ヾミ彡´r::´:::::::ヽ
ノ /‐/ / / }::::::::::〉:::::::::::::::/ Z/ ̄ ̄ ̄ヽ∨|/|| |:/|/‐ヾ`\=':::\\:::::::::::`ヽ、
`'─'´ |/ /───/:::::::::/| ̄\__/△/ 卍:::/ 泛ツ |/ヾ::::::::::::∧:::\::::::::::::::::::`'ヽ、
ゝ'////:ヽ  ̄ ̄ `'───'´ ツ \辷7 /:| /::::::::_,,-∧:::::|:::::::::::::::::::::::::/ / /
{/////} 二二/冫\/:人:::::::::::::∧:::|::::::::::::::::::::::/ / /
ヾ////7 ,───────/:::::::::ヾo==、:::::::::\二二二7 ̄=二::/ / /
{//::∧ /::::|77:::::::::::::::::::::::::/:::::::::/:::ヾツ:::::{::::::]:く /\{ / /
ヾ//:∧ /::::,-‐──==ミ:::7__::/ヽ::::::::ο:《{::::::}::) \/{ゝ、 /\/ /
__/77//.∧ (__):::|://///////////ヾ、::::::::∨:::::::::::ヾ:::::::::::)====={r' .´/ /、
////////////.∧////////////〈 ̄ヽ//////\::::ヾ_::=二::::::::::::::ヽ/::::ソ::::∧ / / \ 僕皇帝の味方
|//////////////////////////////ヽ、__ヽ//////\:::::::::::::::::::,__==|/:::::::::::::::::::/ /. \
ヾ//////////////////////////////////////////∨::::::::::::::::::::::::|/:::::::::::::::::// /
: : : : :/ : :////// :////////\///////////////////////:::::::::::::::::::::::::/|/:::::::::::::://\ ./
: : : : //: : :/ : : :////////////\////////////////////}:::::::::::::| ̄\_,|7::::::::::::/\ \ /
/ : :/ : :/ : :/ : :://///////\//////////////////::::::::::::::::ゝ─‐┼====/ :/\ \ /
/ : / :/ : :/: : :://////////\//\///////////::::::::::::::::::::::::/| ̄::::::::::::::ヾ、 \ \/
/ ̄ ̄`ヽ : : :/ : : :/ : : ://///////////\//\////////ゝ、::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::〉 \/
{ ∧ : / : : : :/ :///////////////ゝ、 ゝ=二二二二二ヾ、\フ ̄ ̄ ̄`''ヽ/ /
: ∧: ∨ : :/ : : :/ : :////////////////ゝ二二二二二ミ、ミ、/// ム , ∧ /
: :| } : :} : : :/ : : :///////////////////////////////\_/// / ノ / )/_
人 ノ : :/ : :/ : : :/ :////////////////////////////////////ゝ、__/_/ / ////}
\ : : :/ : : :/ : : ://////////////////////////////////////////ゝ´__ /__ ////ノ /
ゝ__ : :/ : :_/ : :/ : : : :////////////////////////////////////////└┘/////// /
: : / :/ : : : :/ヾ : : : :彡 : : :三三三三三三三三三三三三三////////////////////////./
/ : : : : :/ : :/ : : : : :/ : : : : : : :三三三三三三三三三三三///////////////////\////./
: : :/ : : : :/ : : :/ : :/ : : : : :/ :三三三三三三三三三三三三三三三三三三三// \/
イタリア各地は教皇派と皇帝派に分かれていた
ダンテは教皇派として、フィレンツェ市政に参加するようになっていた
___
, ´ : : : : : : : : :`:ヽ
/ : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
,' : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
, ' : : : : : : ´//l : : : : :/ l :/} : : : :
, ' : :/ : : : : : ,' l ,' : :/. l/ .l : : : : : ,
/:/,' : : : : : /━━ .l/ ━━ト : : : : : ', , 、
// ,' : : : : ::/ l l :,' : : : : l/ } l┐
//. ,' : : : : .∧ l:,' : : : : / / ./. l_
// ,' : : : : /:::::'., _____ / : : : : :/ ./ ./ ./ l
// .,' : : : : ,::::::::::::ヽ 丶 _ ノ ノ : : : : :/ 7,' / ./. l
// / : : : : /::::::::::::::::}`丶 _ <// : : : / ./ /. l
.l l ./ : : : : ,':::::{三三 } <//// : : :/ / / 教皇の方がいいよねー
.l l. / : : : : :/::/三三三三= _ イ/ : :./l /
l l / : : : : : :l ノ三三三三三三三,' : :/ .', /ゝ、
l l/ : : : : : : :l三三三三三三.三 ,' : / 三ゝ /三>- 、
/ : : : : : : : :l三三三三三三三.,': :/三三l l三 三 三}
/ : : : : : : : : :/三三三三三三三.,':.:/ 三.三l. l三三 三 l
/ : : : : : : : : : : :/三三三三三三三 ,' :/三三三l l三 三三{
そして、フィレンツェにおいては教皇派が皇帝派を打ち倒すカンパルディーノの合戦があった
_,、
ヽ` !
lニl
l l ,ヘ
l .| ヽ,ゝ、
| .l ゝ.ヽ
l !;;;;、 ,゙ .〉
,,;;;;! !;'ヾ' /
,,,,;;;;;;;;;;;;l ゝ' /、,,、
,,,,,,;;;;;;;;;;::;;;;;;;;;;;' .l ヾ;, よっしゃ、キター
. ,,,,;;;::;;;;;;;;;;::'"゙,;;;;;;;;;;;ハ ト,. ,;'
,,;;;;;:'",,;;;;'",;;' ;;;;;;;;;;;, .{,.._、 };! ′
. ;;;;;;:' ,;;;;' :; ''::;;;;;;;;;/ ';;;;;;;;;::::::::::::::.....,,..
:;;;;: ':;;;,,,,,,,,;;;,,,;;;;;;;;;,,,,,,,/ \;;;;;;;;;;;,,,,,,,,,,,,.';;;;;;.,.
'';;;,,,. `''''''''''''''´ l ハ ヽ'''''''''''''''''''';;;;;:''::;;;,.
'''''':;,. .l , ' ヽ \ .,,,,;;:''''''" ,;;;;;;;:'
;' ,l / ヽ. ヽ´,,,,,,,,;;;::''''''"
/,.' ヘ \
/ ' ヽ / .ヘ./  ̄/
ゝ 、._.l i'__,. - ..__,./
,,;::''" !.! .!
,:'" .l ! !
l l l
〈〈. {
丶.ゝ
ダンテは教皇派だったので、この時は影響なかった――が
-- 、
-''" \ \ ____,,.、、 -
l''"ヽ \ ', ', \,-''/ ,、--、 /_|_
| トx''" | ヽ /:::::::// ノ /::::::::::::::::::::`''-、
| |〉ソ ', | ト|::::::::::/ { | ,、 //:::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
ヽ<_,、-'| l | |ソ::::::::| `'''''´ /:/:::::::::,::::::::::::::::::::::::::::::::',
'、''´レ || ノ;;|、 |___|,、/::::-''":::::::::::::::::::::::::::::::::::}
`-''"/| / |,、-''"::::::::::::::::>::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
|从レ k::::::::::||,、-''''- 、_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/| もっと教皇愛そうZE!
ゝ, -''"::::::`''::-:、, ̄`''-、,:::::::::::::::::::::// |
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::`''-、, ヽ-、_-''":::::| |
, -'', -''"\:::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::/::::::::::::::/ ||
/ヽ /:/ /二二 \::::::::::::::::::::::::/::::::::/_::::::::::/ /::|
- 、.,,_/ } `~ ^ "/>ー t>\:::::::::::::::::::::::::::::::::∨::::::/ /::::\
/ `~ ^ " '´ |>| ,、-''|| ∨|\:::::::::::::::::::::::/-''" /::::::::::::::\
/ / __ _ ∨∧ `‐´ / |/ \>::::::-''"::>--'´-、,\::::::, -''
/ / / | /> / <ニ―ニ>/ \|>´::::::::::::::::::\:::>ユ:ヽ
〈 -''"、 /  ̄ ̄ー---''":::`''-、,:::::::::::::::::::::::::::::\::::::ヽ
`''-、, ) / /ヽ /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,、-''"::::\
`/ / / 〉 `''〈:::::::::::::::::\::::::::::::::::::::::::::::::::}:::::::::::::::::::::::::`''-、
,、-''"',ヽ _ / / ∧/ 〉:::::::::`''-、,::::::::::::';::::::::::::,、-''"::::::::::::::::::::::::::::::::
_,,. - ‐::''::^´:::::::::::::',__/ /y // /::::::::::::::::::::`''-、,::::::::,、-''"::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::〈 < λ''''/ /::::::::::::::::::`''-、,::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ _/:::::\_/::::::::::::::::::::::::::::::::,、-ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::/ー''" ',:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::> ',:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
\ \l} :: / - フ
ゝミ-\ l /
_ ≧ ,,, /ム _
, '´ ,;;;;;;;,,___ _>_
/ ゞ;;;;;; ''' ____ - 、
 ̄ ̄フ_ _ ,ァ ,ィ 水 ヽ
/ / /ハ__ -─ フv \
_/, イ  ̄ ヲ/, -==ミi} _ィ ヽ
/ _,,.-‐''ヽ/ `^ヽ '
ヽ / __,,. ┬‐''"´ ./ .,ィ-ミk、 } :|
i /, ィ/ .l ミ / ./ ゝ゚ソ .:: l ;l
| // l_ 彡イ .::::.,,z_-_‐ Y i
l l V l ::; ゝ._゚ノ/ i}, l
l _,,. -‐''"´ ̄ ヽ从 l ,ィ_- 、` ./ /ハ l
l__ (///////////// ハ {:;::::::::::::ヽ,> /// } ;{
|//ヽイニ=-//////// l l:ヘ v- _::::::/ /-y/ ハ ;:} フィレンツェは自立すべきDA
|//////////////_,ノl ` ‐- ' , ,イ/// ,iノ
ハ//////////l ̄ l: ヽ _ イ_ -‐ /
V//////// l \ ̄/ フ _ イ
V////////l >///, -‐ 7l////l_,,. -‐''"´
V////// ム l_ ァ-イ//////////// /
l>=ニ (r }- T ̄/////////////// /
lir-=<__, ィ> _///////r------ 、/ i
\ \\ ── ̄У- // -- 7 .ノ l
` _ _/ // //___ / l
後に教皇派が教皇依存の黒党とフィレンツェ自立の白党に分裂
/:::::/::::l::::::;;;:::::::::l::;;;;;;;ヘ:::::l
/::::::/:::::::l::::::;;;;;::::::ll:::;;;;;;;;;i:::::l
j:;;;::l::::::乂l:::::;;;;;;:::;llll:::;;;;;;;;;i:::::l r-y
l:;;;:l;;;弋--x::::;;;;;:::;lol:::;;;;;;;;;i:::::l / l
l;;:::!;;;;ヘ ̄ ∨:::;;:::!::::リハ:;;;;;;;i:::l:l { {
l;;:::l;;;;;;;;\ \/::::::::::l;;l:l;;;;;;i::l:l ゝ ヽ_
___ j;;::ヽ;;;;ヘ `ー 一 ' イ l;;;;;l`:l:::l /l ` ‐ニ=z_,,.
/ ヘ ¨“^'' ,_/:::ヽk;;;;l.\  ̄ ///l::;;;;;i::l::l___f‐‐‐-x' \_r‐''´ ヽ-y
/ ヘ l:::{ lヽl ;`' / l l i::l \ ` ̄/ ̄ ノ
/ ,,,,,;;ヘ;;;;;;;; .l:::l i i .l /\_∧ l l l::i ;;;;;/ ̄` `‐‐‐'/
,,. -‐''"´ ;;;;;;;;;;;;;;;;;ll;;;;;;;; .l:::l ヽl l ./;;;ヘY/;丶/ l .l::i ;;;;;;;; l \ ノ \
___ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヘ;;;;;; l:::l ヽ.l/ヽ_x--y // l::i \__-- '__/ / ヘ 役職だ!
` -------- ------ .l:::l l l;;;;;::::/ /ミ l::i ;;;;;;::::: \ __/ ヘ
∥ /--l:::l _____ l l;;;;;;;;;{/\\ ヾヽ \ \;;;;;;; lll
∥ /l { ___ ノノ ̄ニ__-- 、 .\\ ヾ::ヽ \ \ _ ,,. -''"´
∥ / ゝ--- \=z__ ̄` x' \\ ヾ::ヽ_,,. -‐''"´
ll {;; ________ t=z_ へ _ ̄` ' > >l ゞ::::ヽ,,,:::::\
《 ヽ;;;;;/ l へ_` , ` - _`_ y / /∨ l li ` `x_;;;;;;;;; -- ______
 ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄l l ̄ .l::::::l へ`y / / } Y l !:::::;;;;;;;;; ̄ ̄\--___
/::::::::::;;;;;;;;;l .l ヽ::::ヽ / / lY l/ .i':::::;;\;;;;;;;;;::::::::::\  ̄
/:::::::::::::::::::::;;;l l ヽ:::ヽ / / l l !;;;;;:::::;;;;\;;;;;;;;;::::::::::\
/:::::::::::::::::::::::;;;;;l l }:::::,/ / l l !;;;;;;;;:::::;;;;;;;\;;;;;;;;;;;::::::::\
/::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;l l l::::::l l l /;;;;;;;;;;;;;;;::;;;;;;;;;\;;;;;;;;;;;;:::::::\
/:::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;l l ヽ:;;;; l .l /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::;;;;;;;;;;\;;;;;;;;;;;::::::::\
ダンテは白党の一員として百人委員会などの要職に就く
が――
,イ三三三≧s 。__
,イ三三三三三/ニニ≫ミ
/三三三三三ニ{ニニニ>''¨`ーミ、
/三三三ニア''" ̄¨ヽニマ (ヽ(`ヽ〉 }ノ
/ `ヽ三ア ¨ヽ ヘ\_{ノ
_,,,,。s≦三心、 }ア / '゙‐、ゝ'
/三三三三三≧、 }/ >──<  ̄`¨
. /三三ニ/ニ>──<ム/ /三}//////∧
,'三三ニ/ニi {`ヽ/`ヽ ヾ ,イニ三三}///////∧
}三三=ムニ{ { ハハヽ ヽヽヽニ三三}.////////∧
. ム三三三三! { ! ', ', ハ ヽヽニ三三}//////////}
〈三=/三三三ヽ { ',、',', l }! }三三ア//////////{、
. マ三ヽ三三三三`ヽ .lヽⅥハ,'三ニア////////////
. {三三=ヽ三三三//心ヽ!三≫''////////アマ ̄´
寸三三ヽニニニ'゙/三三≧く////////イ:::::/
寸三三三>、三三三三心/////ト-=彡ヽ、_
`寸三三三三ヽ三三三三心/::::ァ、:://;;;;;;;`''<
`寸三≫''"三≫x三三三ム__{ ゞ;;;;;;;;;;;;;;;;ノ
/三三三三三ム三三三ム ` ̄´
. ,.ィ'゙三三三三三三三ム三三三ム、
,ィ゙三三三三三三三三三ニ}≫======ヽ
__,,イ三三三三三三三三三三三マニニニニニニニハ
寸三三三三三三三三三三三三ムニニ>''"))ヽ〉
寸三三三三三三三三三三三三.Y((_ ≠ヽ_、`}`ー┐ ひゃはー
. 寸三三三三三三三三三三三ニ', ヾ.._ゝ ヘ', }¨゙{ .{
. 寸三三三三三三三三三三三ム ヽ ヽ、_〉¨ ゞ
寸三三三三三三彡イ/////ヘゝ‐ゝイ
`''≪三三≫''"//////////////}
ゞ////////////////ア
"''<//////////イ
 ̄`"''-==''"
/ /´ `\ \ \ ∧ヽ、 /
―<_/-‐‐‐‐- 、 \ ', } ヽ ', \}i// ,r
/: : , -――- : : :\ \ } ! } ヾ ///
/: : /: : : : : : : : : :>、'ー-, `.| | ゝヽ二二__ミ}ノ ‐<
: : / : : /´ ̄ >´: : : : ̄∧ | | }| フ´ 、>
/ : : / : : : /: : : : : : : : : :∧ .| | /}  ̄ノ/}{_ヾ\}
: : : : :{: : : :/ : /´ ー-- 、_,∧│ |. //{\// ‐-= 、ヽ
: : : : : \/: \ {ニニニニニニニニニ\| | {/ }\ヽ{ { `\\
: : : : _/: : :|: `|、ニニニニニニニニニニ\ { / >_二二二 _,}
: : i´ : /: : : :|: ::{{:\ニニニニニニニ \ニ}', {\{´} } / t,//
ニ | : / : : : : \{{\ \ニニニニニニニ \} ヽ/|/〉/ 〈ゝ-'//ノ
_\{____:}\ ` ー\ニニニニニニニ \__}/´ ヽ'´/ノ
二二二//二/||: : ` ー-.、 \ : /´二二二ヽ ‐'´ ぐえあ
ニニニ{ {二 {=!:\: : : :/ニ/: ,/ //´ニニニニ \
ニニニ| |二 |/: : : ヽ /ニ// {//ニニニニニニニニ \
───────‐,/ニ/__〉' ──────‐ヽ
二二二二二二二 ∧二二ヽ 〉/´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ___
── -=ニニニニニニニ/二二二} {: : `{: : :`{: : :`{´ : : } } }ーィ-‐‐‐-= _
: : : |: : : | :`¨' -=ニ/: : : `: . .、 .|: : : |: : : :|: : : :| : : : |_}_}ミ≧=- 二ニヽ≦}=- .,
: : : {: : : |: : : : : : : : : : \: : :`: :\: :{: : : :!: : : :! : : // ` ー-=ニニニノヾノ二二ニ=-
: : : ', : : :',: : : : :.\: : : : : \: : : : :` `ー 'ー '、__//
\:: :',: : : \: : : : : \: : : : : \: : : : : : :`: : .、 `¨¨
: ∧: :\: : : :\: : : : : \: : : : : \: : : : : : : : :`: : .、
/ \ : \: : : :\: : : : : \: : : : : : : : : : : : : : : : : }`: : .、
. \ : \: : : :\: : : : : \: : : : : : : : : : : : : : : |: : : /
\ : \: : : :\: : : : : \ : : : : : : : : : : : :|: :/
\ : \: : : :\: : : : : \ : : : : : : : : : : | : {
',zzzzzム
黒党が白党をクーデターで破る
x-──-z _
/: : : : : : : : : :\
/: : /: : : : : : : : : : \
/: : ::j: : l::l: :l: : ヽ: : : ::ヽ
l: : : i: : j.l:l_,ll__v::lヾl: : : ::i
j: : ::jk:::l l;l q d リ マt: : :;j
ノ: : : i:N ` L ' `v: : ::トx
/: : l: : :l ∀ メ: : : : ヘ
./: : : l: : ::l ` .イl: : : l: :ゝ:ヽ、
/: : : : l: : : ト_ ___ __,. /ハ: : トz:: :ト:::l
./: : : :レl: : :;lz  ̄ //メ: : l//ハ l:l
/: : : : l//l:: : :l////////////l: ::l/////l:l
/: ://////ハ: ::l////////////l::::l//////マ
j////////ハ: :ゝ//////////j:::////////ハ__ ぐえあ
K/ ////////ハヽゝ////////j::///////////ハ
ヽ////////////`'`ミ=-/////v///////////Y/Zマ
///////////////////////////////////////
/////////////////////////////////////// K
ヽ////////////////////////////////////ハ ハ
ヽ/////////////////////////////////////ハ
////////////////////////////////////////メ
///////////////////////////////////////////ハ
//////////////////////////////////////////-``
////////////////////////////////////////l
ダンテはそのままフィレンツェから追放
/: !: : : : :.\:\: : : : ヽ、ヽ: : :\
. //: !:.!: : : : :ヽ: \:\\ヽ、: :.\: : :ヽ
/ !i: :i: i: : i、: : :丶: !ヽ: \\:ヽ: : ヽ: : :ヽ
/: :i:l: :`:l:.、:l,ィト: l: ヽ!: l: !、:.ヽ: 丶: 、: :ヾ: : ト、
. i : : /! i、: !: i:弋ソ!ハ: :.!: i: l:、ヽ:.\: \: : : : :丶ヽ
〈|: : :!:ハヽゝ、!ト:.ヽ ' ト:/: :!:i!: !ヽ: : :ヽ: :.ヽ: : : : ヽi!
. i:,!: :!: :ヽソ ヽ ヾ丶 !ヽ: :l:.i!: :.ソヽ: : ヽ: : :\: : :.`:.、
i! !: :!: : :ヽ ー , ヽ!: :.、!: !、ヽ i:ヽ: :丶: : : ヽ丶 : \_ お前たちは分かっていない!!
i !: :!、: :.:ハ ,ィ ァ'´ ヾ: :ヾ:l: i!:丶: :.、: ト、: : : : 、!ヽ: :ヽヽ
`゙ヽ:.\: : : ヽ ヽ : !: !i: : i、: !: !: : : : : : :`: ヽ rヽ|
i!、:.: ヽ: : :ハ , ィ´ハ:ヽ!:、: :! !:!: i: : : : : : : : : : !i、/
. 丶!: : : ヽ: : ヽ -‐ ヽ i!: :!:i: :.! ソ:i: !: : :,.:.:.、:!、: : i: : !
. !: :lヽ: ヾ: \: : : : :ヽ '; ヽ!: :!/:/:/ヽ::::::::、ノ!: :. :ヽ: i この義妹好きが!
. /: :.!: :ヾ、ヽ: : ヽ//:.i i !: :!: i /:/'"´::::::::::::::::::::::::::::::
i,!: :!、: : !、\_: :イ/、:.l `!: :i: :!!:/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ヽ: :.: : :.!、,:.:.:.:.: :_!// /:::!: :.ヽlヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ヽ: : :、:. ∨:::::::::::::/ !:::::i、: : i:.ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
!:,l: :,-‐':::::::::::::::'"´::::::::::ヽ: : : : :.、:::::::::::::::::::::::::::::::::
//l/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|: : : !: :ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::
,イ二´:::::::::::/:::::::::/:::::::::::::::/!: : : !: :!:!::::::::::::::::::::::::::::::::
. / ∧::::::/::/:::::::::/:::::::::::::::/::::/:、: : !:!:l:i:::::::::::::::::::::::::::::::::
ヽ ──  ̄ / // l// l \ \}`ヽ}\ \
ヽ \ \ /__,, ィ // / l/ l - 、 ハ \
\ , -==イ/:::::Y l l l、 八 .ハ ヽ
ヘ ヽ / / //::::i l { > ´ ヽ ヽ i、 i
.∧ V { l 丿{::::::i { _> /:l| \ ll
.: ∧ V l li l::::从 > ´ /:::リ l il
.: .: } l l l::::l-=≦ ィ / Lk --=┐ .l l iil
.: .:{ | l l::lイ/ ≦=ヽ-彡 '/ / ~^ヽky l l } }i}
.: .八 i l l / -=≦-/_/ ハ \ \ // i' l i l / //
.: .: .ヽ ヽ li l/イ / /、 ` 戈ッ Y / l l l / //
.: .: .: | , :. l /// / / l ^ / ___,,. -/ / l l / / 何だとこのストーカー変質者!
.: .: .: | , :. l ;, / ,イ / / ハ/ l / ,; ィrッ-y./ ,イ/ / / /l\ _ ァ - 、
.: .: .: | , :. l ;, // { ハ{ l l ::::l ` ¨´イ / l/l/ / l l \ 、
.: .: .: | , :: l ;, l ./ ハ /::':、 、-、 , /:. / l ノ レ l i }、V≧= _
.;;;;;;;;;;,, l li l ;, l/ \::ム ゝ、\ ..::::l / l/ } l / l//////≧=
;;;;;;;;;;;;;;; l li } ;, \ ヽ::ム __ ` -` イ::::::l l /,イ / / l / }/////////
;;;;;;;;; リ lil i ヽ \ \:ヘ , ≦::::::::::::::// /l l / / l / //////////
.: .: .: l l il { \ __ハムイ::::::::::::::::::::// // l l / ///////////
;;;;;;,, .: .{ l l l八 \ \三三三三三======- ' / // l { / / /丿 ` -------=
;;;;;; .: .l li l l ヽ γ=ミ , --=ミ三三三ニ} ./ / l l/ --- 、___ ノイ-= ___ , 、_
.: .: .:li ゝ、 Vゝ-= ト、 弋_ノi Y-< __,, ィ / / ィ l---- '
.: .: .: ト 、 __ , >//ハ` -イ |弋 ○ ,ノ ノ / / l l
更にダンテは白党の同志とも袂を分かつ
これは彼にとってつらい経験だったらしい
,ィ'"´ ̄`ヽ_,....、
{ ,ィ":::::::::::`ヽ::::丶
/´::::::::::::ィ:/::!:::::丶::::ヽ
/::::::/´:::::::i!:/:::::::::::::i::::::.、
/イ::/::::::::::::;:::!i:::::i!::::::::::::::::::\
,ィ≦´:::::::::::/::::::::::::;ィ/::!:/:!:::::::::::::::::::::| i
,ィ彡/:::::::::::/:::::::::ィァ//:i/:::::::::::::::::::::::! !
,イ/':::::::::::::/l/::::::::;/ ̄/:::::::/:::/i!:::::::::::::::::|´
!::!/::::::::://:/:::::/:|'! /|::::/'"´` i´l:::::::::::::::! カユ…ウマ
|::'::::::/:::://::::::/::!ヽ !:/-─‐ 〉::::::::::::l
|:::/::::::::::l':::::::/::::|:::::\ ' /:::::::::::::/
. /:::::::::::::::::::::::::/:::::::!::::::::| > _ /:/::::::/::::!
. /:::::::::::::::::::::::::/::::::::::!::::::::`ヽ /::::/::::::/:::::::::〉
,..ィ::::::/:::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::/:::::::/::::::/::::::/:::::::::::::\
,...イ::::::://:::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::/::::::::/:!':::::::::::/:::::::::::::::::::::\_____
/:::::/ ̄ /::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::/:://:::::::!:::::::::::i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
/::/ /::::::::::::::::/::::::::::::/!/::/:::/::::::::::!:::::::::::!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ_
/!i ,ィ'" ̄:::::::::::::/イ::::::::/:/::::::::!::::!::::::::::::!:::::::::::!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
! 〉':::::::::::::::::::::::/::::::/::::/'"´::::::::::::::i::::ヽ:::::::::::ヽ::::::::ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::://::::::::::::::::::::::::::::`::::::::::::::::::::!:::::::::::ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
だが、この苦難がイタリア――否、西欧社会屈指の作家を作り出す
/: : : : : : : :` ヽ、
./: : : : : : : : : : : : : ::ヽ
/: : : / ',: : : : :l: : : : : : : : `、
//: : : l: :||: :|: : : : |: : : : : : : : : ::l
リl/:〃|: :|: :ノ::l: : :ノ: : : : : : : : : : l
/l::/|::/i: ヘノ.|人: |: : : : : : : : : : : l
/: :リ: :リl込リ/弋ツリ: : : :|: : : : : : : :乂
/: : : : : : : l ´ ノノ: : : : ヘ: : : : : : : : :ヽ
ニ\ . /: : : : : : : :ヘ __ __ /: : : : |、ヽ: : : ::v--------、
ニニニ\ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ /:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_::ヘ ‐ l: : : : : | l: : ::/ / ̄ `ヽ えーい! 本でも書くか!
.ニニニニニヽ / ̄ ̄`ヽ、ニニニニニニニニニニニニニニニニニ /:ヽ_‐/: : : : ::| .>´ / ___. l‐l
ニニニニニニニ|、 .\>ニニニニニニニニニニニニニニ/ニニ /: : : : : : >/ / ______'// .l|ニヽ
ニニニニニニニ| .\ `ヽ、ニニニニニニニニニニ/ニニ/: : : : : : // / /ニニニ / / lニ.ヽ
ニニニニニニニ`‐‐‐\ ヽ、 ヽ、\~ヽニニニニ |二フ`ニ.// : : :__,: ノ´三ヽ‐‐´三三./ / ./´ .ヽ三\
ニニニニニ./ニニニニニ\ .i`\ `X\\ニニ /ニ/ニニニiニ/i: : : iニニニニニニニニニニニ/ __ / / /ニニニヽ
ニニニニノニニニニニニニニ.i .i三.|.ヘ:::ゝi ̄ニニ |/ニニニニii l´、: : ::\ニニニニニニニニニヽ__/_____.i/ /ニニニニニニ
ニニ./ニニニニニニニニニ..ゝiニニヽiニニニニ/´ニニニニニニ`ニニ\: : ::`ヽ‐-、_ニニニニニニニニニi | .ヽニニニニニ
ニ/´ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ./ニニニニニニニニニニニニ `ヽ: : : : : : :`ヽニニニニニニ /___ヘ |ニニニニニ
ニ|ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ/ニニニニニニニニニニニニニニニニ ̄´゙`ヽ: : :|ニニニニニニニニニニ`ヘ______/ニニニニニニ
ニ|ニニニニニニニニニニニニニニニニ /ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ|: : :|ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ
ダンテは饗宴、俗語論、帝政論などを執筆
___
, ´ : : : : : : : : :`:ヽ
/ : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
,' : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
, ' : : : : : : ´//l : : : : :/ l :/} : : : :
, ' : :/ : : : : : ,' l ,' : :/. l/ .l : : : : : ,
/:/,' : : : : : /━━ .l/ ━━ト : : : : : ', , 、
// ,' : : : : ::/ l l :,' : : : : l/ } l┐
//. ,' : : : : .∧ l:,' : : : : / / ./. l_
// ,' : : : : /:::::'., _____ / : : : : :/ ./ ./ ./ l
// .,' : : : : ,::::::::::::ヽ 丶 _ ノ ノ : : : : :/ 7,' / ./. l
// / : : : : /::::::::::::::::}`丶 _ <// : : : / ./ /. l
.l l ./ : : : : ,':::::{三三 } <//// : : :/ / / 執筆楽しいなー
.l l. / : : : : :/::/三三三三= _ イ/ : :./l /
l l / : : : : : :l ノ三三三三三三三,' : :/ .', /ゝ、
l l/ : : : : : : :l三三三三三三.三 ,' : / 三ゝ /三>- 、
/ : : : : : : : :l三三三三三三三.,': :/三三l l三 三 三}
/ : : : : : : : : :/三三三三三三三.,':.:/ 三.三l. l三三 三 l
/ : : : : : : : : : : :/三三三三三三三 ,' :/三三三l l三 三三{
更に書いていたのが――名著神曲
/: : : : : : : :` ヽ、
./: : : : : : : : : : : : : ::ヽ
/: : : / ',: : : : :l: : : : : : : : `、
//: : : l: :||: :|: : : : |: : : : : : : : : ::l
リl/:〃|: :|: :ノ::l: : :ノ: : : : : : : : : : l
/l::/|::/i: ヘノ.|人: |: : : : : : : : : : : l
/: :リ: :リl込リ/弋ツリ: : : :|: : : : : : : :乂
/: : : : : : : l ´ ノノ: : : : ヘ: : : : : : : : :ヽ
ニ\ . /: : : : : : : :ヘ __ __ /: : : : |、ヽ: : : ::v--------、
ニニニ\ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ /:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_::ヘ ‐ l: : : : : | l: : ::/ / ̄ `ヽ
.ニニニニニヽ / ̄ ̄`ヽ、ニニニニニニニニニニニニニニニニニ /:ヽ_‐/: : : : ::| .>´ / ___. l‐l
ニニニニニニニ|、 .\>ニニニニニニニニニニニニニニ/ニニ /: : : : : : >/ / ______'// .l|ニヽ よし、ベアトリーチェを永遠の淑女にしよう
ニニニニニニニ| .\ `ヽ、ニニニニニニニニニニ/ニニ/: : : : : : // / /ニニニ / / lニ.ヽ
ニニニニニニニ`‐‐‐\ ヽ、 ヽ、\~ヽニニニニ |二フ`ニ.// : : :__,: ノ´三ヽ‐‐´三三./ / ./´ .ヽ三\
ニニニニニ./ニニニニニ\ .i`\ `X\\ニニ /ニ/ニニニiニ/i: : : iニニニニニニニニニニニ/ __ / / /ニニニヽ
ニニニニノニニニニニニニニ.i .i三.|.ヘ:::ゝi ̄ニニ |/ニニニニii l´、: : ::\ニニニニニニニニニヽ__/_____.i/ /ニニニニニニ
ニニ./ニニニニニニニニニ..ゝiニニヽiニニニニ/´ニニニニニニ`ニニ\: : ::`ヽ‐-、_ニニニニニニニニニi | .ヽニニニニニ
ニ/´ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ./ニニニニニニニニニニニニ `ヽ: : : : : : :`ヽニニニニニニ /___ヘ |ニニニニニ
ニ|ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ/ニニニニニニニニニニニニニニニニ ̄´゙`ヽ: : :|ニニニニニニニニニニ`ヘ______/ニニニニニニ
ニ|ニニニニニニニニニニニニニニニニ /ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ|: : :|ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ
1307年頃、各都市を放浪していたダンテはこの名作の執筆を開始する
/: : : : : : : :` ヽ、
./: : : : : : : : : : : : : ::ヽ
/: : : / ',: : : : :l: : : : : : : : `、
//: : : l: :||: :|: : : : |: : : : : : : : : ::l
リl/:〃|: :|: :ノ::l: : :ノ: : : : : : : : : : l
/l::/|::/i: ヘノ.|人: |: : : : : : : : : : : l
/: :リ: :リl込リ/弋ツリ: : : :|: : : : : : : :乂
/: : : : : : : l ´ ノノ: : : : ヘ: : : : : : : : :ヽ
ニ\ . /: : : : : : : :ヘ __ __ /: : : : |、ヽ: : : ::v--------、
ニニニ\ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ /:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_::ヘ ‐ l: : : : : | l: : ::/ / ̄ `ヽ
.ニニニニニヽ / ̄ ̄`ヽ、ニニニニニニニニニニニニニニニニニ /:ヽ_‐/: : : : ::| .>´ / ___. l‐l
ニニニニニニニ|、 .\>ニニニニニニニニニニニニニニ/ニニ /: : : : : : >/ / ______'// .l|ニヽ まずは黒党を盛大にディスリ
ニニニニニニニ| .\ `ヽ、ニニニニニニニニニニ/ニニ/: : : : : : // / /ニニニ / / lニ.ヽ
ニニニニニニニ`‐‐‐\ ヽ、 ヽ、\~ヽニニニニ |二フ`ニ.// : : :__,: ノ´三ヽ‐‐´三三./ / ./´ .ヽ三\
ニニニニニ./ニニニニニ\ .i`\ `X\\ニニ /ニ/ニニニiニ/i: : : iニニニニニニニニニニニ/ __ / / /ニニニヽ
ニニニニノニニニニニニニニ.i .i三.|.ヘ:::ゝi ̄ニニ |/ニニニニii l´、: : ::\ニニニニニニニニニヽ__/_____.i/ /ニニニニニニ
ニニ./ニニニニニニニニニ..ゝiニニヽiニニニニ/´ニニニニニニ`ニニ\: : ::`ヽ‐-、_ニニニニニニニニニi | .ヽニニニニニ
ニ/´ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ./ニニニニニニニニニニニニ `ヽ: : : : : : :`ヽニニニニニニ /___ヘ |ニニニニニ
ニ|ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ/ニニニニニニニニニニニニニニニニ ̄´゙`ヽ: : :|ニニニニニニニニニニ`ヘ______/ニニニニニニ
ニ|ニニニニニニニニニニニニニニニニ /ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ|: : :|ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ
放浪するだけの旅費があったんだなぁ、と。
__
,.ィ7///////7,.、
/////////////∧
/////,ハ'lV.//////∧
l'/lV//kリ''l///////,∧
l//!リ!{ l! リ'///////,∧
l//l.` ,. !'//l./////∧
リ/∧` .!'//,!l/////∧ ,.-z=-、
ハ//∧_,、 !// ! !/////,.'/ニ/彡ア=、
l//!'///∧ !'//,! !V/,ィ//ニ/'ニミヽ ヾ、
l//lV////,〉//l∧∠/.イニ〃三ミミ\
l//l,.∨.// l//レヘ、ニニ=〃彡=ー-ミ\
,.ィ=l//!ヾ、'´ ,ィl//l二ニー彡二ニ=ミニ=\ヽ
}ニニ!'/lミミ≧=彡!'/,!ニ=二二二二二ニ\ニ={ヾ、
7二l//!ミニニ彡!'/l二二lニl二ニニニニ',ニニ゙,
/ニニ!'/,!二ー二ニ!'/,!二ニニ!.l二二ニニニ(ニニゝ、
iニニ.;//!二二二ニ|//|二ニニ゙i二ニニニニ{ゞ=)
. lニニ.'//!二ニニニ|//|ニニニ!二二二二二ヽ
7ニ,'//!二二ニニl//,!二ニニl二二二ニニニニ',
;ニ,'//!二二二二,゙//l二ニニ.!二二ニニ/二ニニ゙、 私という頭脳を捨て去った腐敗フィレンツェの痛罵を入れて――
/=;//l二二二ニニl'//lニニニ!二ニニニ/ニニニニヽ
/ニ;//!ニニニニニ!'//!二ニニlニニニニ/ニニニニニ}
;ニ;//!二二二ニニ,'//,!二ニニlニニニ/二二ニニニl
lニリ'/{二二二ニニリ/,!{二ニニニ',ニニ/二二ニニニニl
,.イニニ.V゙、二二ニニニV{゙、二ニニ,'ニ/二二二ニニニl
ノニニニ!.ヾ、二二二ニニヾ二ニニニ}二二二二ニニニニl
lニ=ニニl二二二二二二二二二ニ/二二ニニニニニニl
',ィニニl二二二二二二二二二ニ/二二二二ニニニニ{
/ニニニl二二二二二二二二ニニ/二二二二二二二ニ'、
. /二'二ニl二二二二二二二ニニニ,'二二二二二二ニニニi
/ニニ/ニニl二二二二二二二二二ニiニニニ/二二二二ニニヽ
/ニニニ/二二l二二二二二二ニニニニl二ニィ二二二二二二二ニ\
.'二二二二ニニl二二二二二二ニニニニlニニi;;;(_二二二二二二二二二
. !二二二二二ニl二二二二二二二二二ニlニニl;;;;;;;;ヾ二二二二二二二ニト
l二ニニニニニl二二二二二二二二ニニニ',ニ=ヾ;;;;ヾ二二二二ニニニニヽ
. ',二二ニニニ{二二二二二二二二二二ニ',ニr-‐';;;;;;;}二二二ニニニニニ
. ',二二二二ニ〉二二二二二二二二二ニニヽ;;;;;;;;;;;;;;}二二二二二二ニニ
※彼は追放後生涯フィレンツェに戻ることはなかった
/:::::/::::l::::::;;;:::::::::l::;;;;;;;ヘ:::::l
/::::::/:::::::l::::::;;;;;::::::ll:::;;;;;;;;;i:::::l
j:;;;::l::::::乂l:::::;;;;;;:::;llll:::;;;;;;;;;i:::::l r-y
l:;;;:l;;;弋--x::::;;;;;:::;lol:::;;;;;;;;;i:::::l / l
l;;:::!;;;;ヘ ̄ ∨:::;;:::!::::リハ:;;;;;;;i:::l:l { {
l;;:::l;;;;;;;;\ \/::::::::::l;;l:l;;;;;;i::l:l ゝ ヽ_
___ j;;::ヽ;;;;ヘ `ー 一 ' イ l;;;;;l`:l:::l /l ` ‐ニ=z_,,. 三位一体、理想の政治論
/ ヘ ¨“^'' ,_/:::ヽk;;;;l.\  ̄ ///l::;;;;;i::l::l___f‐‐‐-x' \_r‐''´ ヽ-y
/ ヘ l:::{ lヽl ;`' / l l i::l \ ` ̄/ ̄ ノ
/ ,,,,,;;ヘ;;;;;;;; .l:::l i i .l /\_∧ l l l::i ;;;;;/ ̄` `‐‐‐'/
,,. -‐''"´ ;;;;;;;;;;;;;;;;;ll;;;;;;;; .l:::l ヽl l ./;;;ヘY/;丶/ l .l::i ;;;;;;;; l \ ノ \
___ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヘ;;;;;; l:::l ヽ.l/ヽ_x--y // l::i \__-- '__/ / ヘ
` -------- ------ .l:::l l l;;;;;::::/ /ミ l::i ;;;;;;::::: \ __/ ヘ
∥ /--l:::l _____ l l;;;;;;;;;{/\\ ヾヽ \ \;;;;;;; lll
∥ /l { ___ ノノ ̄ニ__-- 、 .\\ ヾ::ヽ \ \ _ ,,. -''"´
∥ / ゝ--- \=z__ ̄` x' \\ ヾ::ヽ_,,. -‐''"´
ll {;; ________ t=z_ へ _ ̄` ' > >l ゞ::::ヽ,,,:::::\ ここらあたりも組み込むか
《 ヽ;;;;;/ l へ_` , ` - _`_ y / /∨ l li ` `x_;;;;;;;;; -- ______
 ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄l l ̄ .l::::::l へ`y / / } Y l !:::::;;;;;;;;; ̄ ̄\--___
/::::::::::;;;;;;;;;l .l ヽ::::ヽ / / lY l/ .i':::::;;\;;;;;;;;;::::::::::\  ̄
/:::::::::::::::::::::;;;l l ヽ:::ヽ / / l l !;;;;;:::::;;;;\;;;;;;;;;::::::::::\
/:::::::::::::::::::::::;;;;;l l }:::::,/ / l l !;;;;;;;;:::::;;;;;;;\;;;;;;;;;;;::::::::\
/::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;l l l::::::l l l /;;;;;;;;;;;;;;;::;;;;;;;;;\;;;;;;;;;;;;:::::::\
/:::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;l l ヽ:;;;; l .l /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::;;;;;;;;;;\;;;;;;;;;;;::::::::\
この作品、彼の私怨と理想が詰まった作品である
なにせ放蕩中、執筆で稼ぎ――さらに晩年は全く土壌の違うラヴェンナで政治を行った、トップクラスの知識人である
そして、この作品には彼のすべての情念が詰まっていた
ということは当然――
・
彼女への愛も詰まってるのかw
本気入れて作ったら入りきらなかったのでこれ参照してください
ttp://yaruoshelter.com/test/read.cgi/yaruo001/1476561445/2944
なんだろ 人間のエネルギーってすごい(コナミ)としか言えないwww
>>366
お、おう……。
/ / `ヽ \
, <  ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ| | } |
/ \
__ ノ \
∠_ \
/ ∧
/ / | ! ∧
/ / _/_ ! ./ /| .! |
| | `ヽ| / / ! | |
ノ .| | | ノ  ̄ `ヽ .! | |
_≦ | | |ィr=ミ、 Ⅵ / ./ .!
 ̄ ̄| l / , , , ∨ ,ィ=ニミx / / |
/ l|八 , , , , / / ∧
/ ,八 _ ′ / / | ∧ ダンテ、一緒に至高天いこう!
__/ , \ ∨  ̄ フ 厶 / |\ !
` ー一/´ /| \ `ー / / .| \|
/ / | | ∧\ _ -一彡 / .!
/ /∨ ∧ .| | / / |
/ , -‐ ∨ ∧ | | ./ / \
/人 / ∨ ∧ ノ__ ∨ /____ \ / 〉
/ / / | ∨ ∧ `ヽ / | | `ヽ \____/ /
l .| | | ∨ ∧ .| | | /
\ | | | 〉 ∨ ∧ | | | `二二 _
Ⅴ ∨ | / / ∧ .| l / ! \
l . | ノト、_/ | ∧ \ ! ! 〈 | 丶 \
/ .| 〈 //.! | Y | ∧ \ .! 丶 \ 〉
__/ ∨ / /` ー-―\ ∧一 ´∧ | 丶 \ /
`ヽ_ _ノ| { / / 三冫< | | } .| 丶 ∨
,、-''"/:::::::ヽ::\
/:::::/::::::::::::/:::',:\::\
,、-''/::::::::/:::::::::://::::::::',::::|:::::':,
ーー'"´.//::::://::::/ヘ/:::::::|:::::',::::::::::', ヘ、 私は今――生きている!
/ /::::::/:.:イ::/ヒッx/:::イ::::|:::::::|::::::|:::', __ノ´,、ーー`''‐-、,
_,/´ /::::::/:.:/:|::':, /|/ |:::/ °/:::::::::::|ヽ ”ぅ,、-''",、-''_/γ ノ \
_/´ /:::::::/:./ヽ|、 .,__´ リ /::/|::::::::::::| ヽ ー`´ `''-、, ノ / \ _
_/´ /:.:.:.:::|.:|:;:;:;:|':、 `'''‐`-'- /;/:::::/:::::| </ ヽ \>i
// /:.:.:.:.:.:.:|:.|:;:;:;:;:;:;|\ ,/;;;;ノ::::::::::::::| ',`;;-、, /,、-;;";;|
.// /:.:.:.:.:.:./|:.|;:;:;:;:;:ヘ ヽ-'",、|V:::::::::/:::|:| ヽ,ミミ三三三彡',
// /:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.リ__μ〈 >, ヘ´ ソ:::::::/ |::| ',;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|
// /¨二ー=--‐ャ ||;;;;;;;'; i; / | | 〉 /:://;;|::|ーーーー、―――‐-、.,,_;;;;;;;;;;,,,|',;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l,
// /| | / /ー'´フ_||;;;;;;;;;;';ヽ/:::|_//V/:./;;;;/:/|;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;> 〉/////〉 〉;;;;;;;;;;;;;;;;;|;ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;,i,
/ // . . ヽヽ////| ||||;;;;;;;;'; >;;;;;;ソ /:./;;||/:/;||;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ /////////;;;;;;;;;;;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i
|/ | . /;;;;;;| ||||||;;;;;;;;'; 〉;;;;ス /:/;;;;;|/:/|| |;;;/;;;;;;;;;;;/ //\'// /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`''-、,,.、-‐''"
/:| / ./;;;;;;;;;;/ _, -'"'ー-';/;;;;;;;;',/:./ー/:./__|;;;;;;;;;;;,-'/ /ヽ _ノ/ /__,,.、-‐'' "^´ ̄
/:.:,,.|. _/./;;;;;',;;;;;γ´;> || <'"´`i,;;;;;;;;/:./;;;;;/:./,\;;;;;;;/;,./ ̄ ̄ ̄ ̄
/|`''-、, <;;;;;;;;;;;;ゝ;;;;;;//, ',;;;;;;;;i,;;/:./;;;;//;;;\\;;;;;;;|
../:.:.:.|//////`''ーゝ;;;;;;;;∧//;;;;;',ー‐',;;;;;;/:.//:./,、-''",.-'";;;;;|
´:.:.:.:.:.|///////////|;;;;;;;/:.:ト、`'-、'.:::::::::',/:.:.:./:.:/-'",、-''",/;;;;;;;;;|
:.:.:.:.:.:.:.|''-、,///////|;;;;;;/:.:.:|;;;;;`''-、,',:::::::ソ:.:./:.:/,、-''";;´'l l´;;;;;;;;;;|
:.:.:.:.:.:.:.|;;;;;;;;;;;;;; ̄;;7";;;;;/:.:/|;;;;;;;;;;;;;;;;;',/:.:.//´;;;;;;;;;;;;;;;;|::::|;;;;;;;;;;;|
:.:.:.:.:.:.:.|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;/:.:./ |;;;;;;;;;;;;;;;/:.:.:/ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|:::|;;;;;;;;;;;|
:.:.:.:.:.:.:.|;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;/:.:./ |;;;;;;;;;;/:.:./ />;;;;;;;;;;;;;;;;;|:::|;;;;;;;;;;;|
:.:.:.:.:.:.:|;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;/:.:/ |;;;;;/:.:/|::|ヽ:::::::::',;;;;;;;;;;;;;;|:::|;;;;;;;;;;|
:.:.:.:.:.:〈;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;;|.:/ ',/:./;;;;;;|::|;;;;;',:::::::::',;;;;;;;;;;;|:::|;;;;;;;;;|
:.:.:.:.:.:.:'i;;;;;;;;;;;;;;;;;// //;;;;;;;;;;;|::|;;;;;;;;',:::::::::>;;;;;;;;|:::|;;;;;;;;;|
:.:.:.:.:.:.:.:.\;;;;/:.:./ //|;;;;;;;;;;;;;;|:::|;;;;;;;;;;',<ヽ>,>.,;;;;i,::'i;;;;;;;;;',
:.:.:.∥:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ // /;;;;;;;;;;;;;;;|:::|;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、:::::\;;;i,::'i;;;;;;;;;',
注釈:めっちゃ端折ったら、です。気になる方は本を買おう!
なにせ神曲を極限まで端折ると――上にあるような話である
要するに、神曲を簡単に言ってしまえば――
_,、
ヽ` !
lニl
l l ,ヘ
l .| ヽ,ゝ、
| .l ゝ.ヽ
l !;;;;、 ,゙ .〉 我が生涯をかけた
,,;;;;! !;'ヾ' /
,,,,;;;;;;;;;;;;l ゝ' /、,,、
,,,,,,;;;;;;;;;;::;;;;;;;;;;;' .l ヾ;,
. ,,,,;;;::;;;;;;;;;;::'"゙,;;;;;;;;;;;ハ ト,. ,;' 彼女への愛だよ
,,;;;;;:'",,;;;;'",;;' ;;;;;;;;;;;, .{,.._、 };! ′
. ;;;;;;:' ,;;;;' :; ''::;;;;;;;;;/ ';;;;;;;;;::::::::::::::.....,,..
:;;;;: ':;;;,,,,,,,,;;;,,,;;;;;;;;;,,,,,,,/ \;;;;;;;;;;;,,,,,,,,,,,,.';;;;;;.,.
'';;;,,,. `''''''''''''''´ l ハ ヽ'''''''''''''''''''';;;;;:''::;;;,.
'''''':;,. .l , ' ヽ \ .,,,,;;:''''''" ,;;;;;;;:'
;' ,l / ヽ. ヽ´,,,,,,,,;;;::''''''"
/,.' ヘ \
/ ' ヽ / .ヘ./  ̄/
ゝ 、._.l i'__,. - ..__,./
,,;::''" !.! .!
,:'" .l ! !
l l l
〈〈. {
丶.ゝ
これはひどい
ダンテはこの不朽の名作を完成させたすぐ後、死去する
彼は偉大な文学者であったが、幾分偏執であった
,、-''"/:::::::ヽ::\
/:::::/::::::::::::/:::',:\::\
,、-''/::::::::/:::::::::://::::::::',::::|:::::':,
ーー'"´.//::::://::::/ヘ/:::::::|:::::',::::::::::', ヘ、
/ /::::::/:.:イ::/ヒッx/:::イ::::|:::::::|::::::|:::', __ノ´,、ーー`''‐-、,
_,/´ /::::::/:.:/:|::':, /|/ |:::/ °/:::::::::::|ヽ ”ぅ,、-''",、-''_/γ ノ \
_/´ /:::::::/:./ヽ|、 .,__´ リ /::/|::::::::::::| ヽ ー`´ `''-、, ノ / \ _
_/´ /:.:.:.:::|.:|:;:;:;:|':、 `'''‐`-'- /;/:::::/:::::| </ ヽ \>i
// /:.:.:.:.:.:.:|:.|:;:;:;:;:;:;|\ ,/;;;;ノ::::::::::::::| ',`;;-、, /,、-;;";;|
.// /:.:.:.:.:.:./|:.|;:;:;:;:;:ヘ ヽ-'",、|V:::::::::/:::|:| ヽ,ミミ三三三彡',
// /:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.リ__μ〈 >, ヘ´ ソ:::::::/ |::| ',;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|
// /¨二ー=--‐ャ ||;;;;;;;'; i; / | | 〉 /:://;;|::|ーーーー、―――‐-、.,,_;;;;;;;;;;,,,|',;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l,
// /| | / /ー'´フ_||;;;;;;;;;;';ヽ/:::|_//V/:./;;;;/:/|;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;> 〉/////〉 〉;;;;;;;;;;;;;;;;;|;ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;,i,
/ // . . ヽヽ////| ||||;;;;;;;;'; >;;;;;;ソ /:./;;||/:/;||;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ /////////;;;;;;;;;;;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i
|/ | . /;;;;;;| ||||||;;;;;;;;'; 〉;;;;ス /:/;;;;;|/:/|| |;;;/;;;;;;;;;;;/ //\'// /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`''-、,,.、-‐''"
/:| / ./;;;;;;;;;;/ _, -'"'ー-';/;;;;;;;;',/:./ー/:./__|;;;;;;;;;;;,-'/ /ヽ _ノ/ /__,,.、-‐'' "^´ ̄
/:.:,,.|. _/./;;;;;',;;;;;γ´;> || <'"´`i,;;;;;;;;/:./;;;;;/:./,\;;;;;;;/;,./ ̄ ̄ ̄ ̄
/|`''-、, <;;;;;;;;;;;;ゝ;;;;;;//, ',;;;;;;;;i,;;/:./;;;;//;;;\\;;;;;;;| 私が正しいに決まってる
../:.:.:.|//////`''ーゝ;;;;;;;;∧//;;;;;',ー‐',;;;;;;/:.//:./,、-''",.-'";;;;;|
´:.:.:.:.:.|///////////|;;;;;;;/:.:ト、`'-、'.:::::::::',/:.:.:./:.:/-'",、-''",/;;;;;;;;;|
:.:.:.:.:.:.:.|''-、,///////|;;;;;;/:.:.:|;;;;;`''-、,',:::::::ソ:.:./:.:/,、-''";;´'l l´;;;;;;;;;;|
:.:.:.:.:.:.:.|;;;;;;;;;;;;;; ̄;;7";;;;;/:.:/|;;;;;;;;;;;;;;;;;',/:.:.//´;;;;;;;;;;;;;;;;|::::|;;;;;;;;;;;|
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更に、いろいろとねちっこい
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. /////!'/,! .l'////! , ィ/! 恨みは忘れない
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ニニニ,イ/, 仁ニ\ l'///,l'ヽ:::/ニニ!'///l
ニ///ニ', ニニニヽ!'///l !lV二二l'///!
ニイ'//ニニ', ニニニヽ///!.l二ニニ!'//,!
だが、その文学の腕、そして作られた作品の偉大さは誰にも負けないものであった
彼の作り上げた傑作、神曲は今日も人々の心を打つ
おしまい
(それくらいじゃなきゃ、あれはできないよなぁ……w)
地獄と天国のパンフレットってネタだったな聖おにいさんだと
モデル本人が読んだらドン引きだとおもうけどなw
>>376
大丈夫、ずっと前に死んでるから。
神曲は名著なので読むことをお勧めします
>>338
外国人大臣の中にもグルジア人がいました
政治的に近い国ですかね
>>379
どちらとも旧ソビエトですからね
ロシアの影響から抜け出したい同士で結託と言うのはあるかと
ダンテの神曲…あのクソ分厚いアレかぁ…
そう言えば、遊戯王の【彼岸】がまんまダンテの神曲由来のテーマなんだけど、永遠の淑女ベアトリーチェがダンテの上位存在が如く「ダンテ」モンスターに重ねて出すことと、ベアトリーチェが立ってると彼岸の悪魔達がフィールドに存在出来ないのは神曲の遊戯王流の原作再現だったんだなぁ
>>380
ウクライナの話で思いついたんですが
日本的には台湾国籍の人が参政するのは嫌なんですか?
民間交流で見たら合併してもいいぐらい仲がいいと思いましたが
外国籍の人間がって言う前例を作るのが好ましくない。
もし某議員の事だったら、国会議員が国籍を曖昧にしてるのを気にしないのなら
大らかすぎるのではないかと(オブラート)
>>382
参政権の話は・・・好きとか嫌いとかの話ではないんですよね
外国人参政権というのは一部でも認めてしまったら他の在日外国人の方も求めてくるでしょうし
情でそういう事はやってはいけない話だと思います
何処の国が、ではなく、日本以外の国籍保持者が、ってところが問題
>>382
台湾国籍は中国からすれば中国籍でもあり
中国籍でもあるってことは中国の法律で「戦争になったら中国人は絶対動員断れない」
って法律によって尖閣で紛争起きたら自動的に蓮舫は中国の法に従う義務を負うわけ
わかるかな?
>>382
そもそも外国籍が国政に参加するのは違法。
それに、先祖からさかのぼっても日本生まれの日本人で日本国籍があっても、
日本の国益は海外に侵略され、奴隷となることだと思ってるとしか考えられない連中が国会議員なのに、
台湾国籍であっても外国籍の議員が居るとさらに厄介になる。
第一にレンホウは(元は)台湾国籍であっても北京大学卒なので、思想的には中国国籍と考えても差し支えない奴。
このように台湾国籍が日本への参政権を得ると、それを隠れ蓑にそれ以外の国籍の人間が堂々と日本の売り飛ばすようになる可能性がある。
個人的には台湾が中国から独立するというのなら応援するが、
合併となると文化の違いも大きい上に、台湾海峡を挟んで中国と相対する羽目になるのでノーサンキュー。
被選挙権資格が日本国籍保有者だから
日本で二重国籍が認められていない以上、他国の人間が関わること自体が違法
好む好まないの問題じゃないよね
まあ、難しく考えずに、親しいからと云って、家族の誰かの友人を家に
住まわせるかと考えれば分かりやすいかと、しかもその友人に部屋割りや食事の時間
起床就寝時間への発言権を与えるとなると…
やはり外国人参政は日本でも普通に危惧されるものですか
やっぱりウクライナがおかしいんですね
>>387
日本がその動員法に警戒するのは正しいと思います
その前提で言うんですが
中国人留学生としては「有事の際には海外中国籍人は平民でも命令に従う」とかなにその話聞いてないし中国出た時誰も教えてくれなかったよ?という感想です
1の中国友人にも聞いてみたいですね
>>391
ウクライナの場合グルジアのように
お互いがお互い侵略しあうつもりがない(更に共通の敵がいる)だと
また変わってくるものかもしれませんね
かなり昔の時期ですが19世紀あたりは敵国で虐げられている
分離独立したい勢力の有能な人材はその敵国を弱めたい国が匿って大臣にしたりとかしてますからね
欧米ではその辺りの感覚は違うものかもしれません
>>391
確認取る必要などないですからね
ただ有事になる時に海外に居る邦人に中国領事館からお招きに会うだけで
あとウクライナに三人の外国人大臣が居ると言いますが
大臣に据えるために議会の承認を経てウクライナ国籍を有してます
外国籍のまま大臣になっているわけではありませんよ
>>391
そりゃそうよ
別に知らせなくても国防動員法が効力を発揮して強制的に動員されるし
物品から知財に至るまで全て接収可能してくだけだから
断ったら犯罪者扱いになるだけよ
まあ国防動員法があるといっても、だから有事の際に海外の中国人が一律に本国の命令のもとで統率されて動くかというとまた別の話よな
>>394
なるほど強制接収と命令ですか それなら別に通告する必要も無いですね
しかしそれ程の大事になったら敵対国の大使館がどれ程機能出来るのか疑問ですし どうにか敵対国に居る使えない平民邦人を動員するより普通にスパイ潜り込ませて使う方が良いかもと思うし
あんまり使い方が予想出来ませんねこの動員法
>>391
というか、法律がなくても工作員も国籍取得して潜伏してることはあり得るわけで。
イカンでしょ。
あと、心は証明できない これな
個人で信じることはできても
証明できないのに自分以外の人の命綱を任せるわけにはいかない
日本は思想と信教の自由が有るから、そこに立ち入ることはできない
ただ、民進党の皆様も「公人は〜」と何かにつけて言っている以上、何らかの手段で証明してくれるでしょう(ぼうよみ)
日本人の鳩山でさえ、ああ、だしなぁ。
べつに離脱条項がないため多重国籍でも明言してりゃそこまで問題にはなっとらんかったやろ
離脱可能な国籍を有しそれを秘匿したままtopに立ったのが主たる問題だべ
鳩山は存在そのものがムカつくけど、AAのぽっぽは何か憎めないw
鳩山と嫁生贄にして邦夫さん甦ってくれたらなあ・・・
そういえば、ロシアだとゴルバチョフがポッポ扱いらしいってホンマかい?
あれだけ得票を得られるのだからすごい人気があり、多少の問題はみんな気にしないしむしろ問題化させようとする方が非難を浴びるはず・・・
という甘えもあるのかもしれないけど、投票しなかった人の方がよく考えてみたら圧倒的な大多数なわけでしょうしね
売国奴扱いではあるね。
個人的には徳川慶喜を思い出させる。
今のロシアって新政府が政権運営に失敗して徳川幕府残党が権力握ったようなもんじゃないかな。
戦前の日本より酷い、属国を抱えた上での軍事傾斜を借金経営でやってたんだから
誰かがやらなきゃならない破綻清算処理をやった人物と、破綻確定してるAIIBや大東亜
共産圏へ蹴落とそうとしてる鳩山ではな
アンドロポフ、ゴルバチョフが踏ん切りをつけなければ最悪中国に飲まれてた可能性だってあるぞ
ジョーク解説53
国際的なジョーク 50-3
一つの電球を替えるのに――
_,,. -─- .== -,..-‐、
. _,厶-ク \v`ヽ\´- ヽ
C / / ,ハ ハ ハ } ーっ
c C / /イ /ヽヘ/r、_},ハ // ヽ -=ニつ
c C .{イ /!仏ムヘ/ `ソイ リi // |
c Vi ハ > <.^ヾイ}.リ| | ウォッカウマー
ハ/||ミ彡》、_,、_,. /// / |ノ| | |
/⌒ヽ__トゞミゞ ヽ._) j /⌒! | | ーっ
\ / | |> ァ r‐ イァ/ /│ | __
从 l||l| |/ {メ^く_/|||l人. ∧.| | `、_)
. ( ⌒ )| ト /:∧ ∨ ( ⌒ ) .| |
ロシア人は無限に必要だ
どいつもこいつもウォッカを飲んで使い物にならない
おしまい
解説
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ ロシアとウォトカはお友達
| (__人__) |
\ `⌒´ ,/ ずっ友だね!
/ ー‐ \
おしまい
オマケ
迷った配役
ダンテ
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: : : : : : : : : : : : :孖ゝ: : : | | : : : : : : : |l: :i / /: : : : : : : :l: : : : ∨
ベアトリーチェ
/.../ .: ./ .: /: ./ /ミミミ、l| ノ-、ハ
.,/__/_._____ .::/ ./. .:: / / .′ /三ミミミi|/___.......|
..,〔二、__,、___  ̄`ー‐‐‐ヲノ .: .l `.l彡テ;/
/ ̄7 .`7ヽ,->,r'"´ :: .: .| .|::::;/
. / .:::/ ,イ ,r" :. .::: .:: ..._,x´-、_ l:::lハ
.:/ .:::;f´/l|.::l:: :::,. l:::;::r" ``‐ `-ノ:i:lハ
:::/ .::,r" / . |.|:::::l::..::ノ: .: :.,':::|::l ヽ、 ./_ノノノ
/ .:::,r".〃 .|.|::::::l::/.: .: i./.::;;|:| `′ト、l  ̄´
.::/..:〃 .:::|.|:::://.: .::.:∥.'´ .`‐ |:::|
´ .:::〃 .:::r‐‐!|チイ.:: l::::l'.,ヘ __ _., ':::ト-ァ
.::://.r‐x.| |ノ.|,r'`,|l::|/ `i .、 , '´:::;::::)::|~
://.:::`i .ノ _ !‐′ /l|、lヽ、jL;:::`i:::://.l:|
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:l::,r". ヽ.~ /‐`ヽ ト!!.|:l
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か
ダンテ
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_ノ.:.:並V.:..:、.:.弋
彡イ ヾ.:ヽヽ.:.:ヽ
!Y 芯 !ヽlヽ.:.:弋
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\<三三>', ー一 イ三三三/
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/ ヽム三} Å / ヽ/三三乂 }ヽ
! / ̄、ヽ ト、 | / ヽ三三三>- イム
爪_ム、ヽヽ | | { j / ヽ三三|/ ̄ ̄ ̄ ̄ハ
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ハ|___\_三/ / | ヽ三(____」
/三( ∨" ,ィ´⌒ヽ、 | ヘ三', ハ
|三+―――" ーチ ヾ、 Vハ――- く
|三+―――| イ ', ∨ト――┬!
|三 | | i ハ ヽ| |
|三 | ム ノ i ', ヾ |
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ベアトリーチェ
/ ,ゝイ ⌒ヽ \ヽ
イ/ / / ヽ i〉
〈 〈 /. | .| || | __l_ヽ/ i〉
乂| イ |___ルゞ.,_,.., イ i| ,ゝ、 i〉
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弋 弋) ` / l/ /
ハ ヽ_ __ / ヘ〈
/ゝへ ー /ヽ( ヘ
( ( >イヘ 》 ヘ\
ソ /ト ノ\ V ( > ̄lゝ
_,、_ __,,,... - ゝl:八 l ゝ -ー''/ /〉⌒lヽ
_ ,,--- // /ヽュ、 イ:::(ヽi / /l:l:::::::::l:::}
夂-‐ '' "´ ''''ー‐ト、リ、イ \ヘ /:::::::::( l l i / /::/::::::::l::〈
 ̄\ Y:::〈:::::::{::〉l l / /::::/::::::::::::l:::l
イ\ ゝ、::::::/::ゝヽヽ〈 /l:::::::l:::::::::::::::::/::::l
/ V\lヽ:::/::、´~~{ ゝ⌒:/、:::::::::/::::::}
丁\ l\l::\{::::〉ーゝ:/:::::::ヽ/::ー::√
{ ̄゛ i i::::::::Y:::::::γ::::::::::::::::}:i/::::::/
丁> ゝ i::::::::::}::::::::l:::::::::::::::::::〉:l::::/
Y⌒~~゛゛'''--.....,,,_r マヽ__ヽ_,,,... -`-- ≠ー::l::::::::::::::/::/::/
,イヘヽ::::::::::::::::::::::::::(,,_ ヽ/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ/ ̄:〉:::::::):::l
/::/:丶>::::::::::::::::::::::::l >l\::::::::::::::::::::::::::::::::::〈:::{:::::::::l:::::::::l::::l
./::/:::::::::ゞ、::::::::::::::::::::ム_∥::::::::::::::::::::::::::::レ'"~~::}::::::::::::l:::::::::l::::l
の配役か、本編の配役かで投稿開始三十分前まで迷った(昨日宣言した時間より遅い投稿だったのはそのため)
・
尚決まった理由
/:::::/::::l::::::;;;:::::::::l::;;;;;;;ヘ:::::l
/::::::/:::::::l::::::;;;;;::::::ll:::;;;;;;;;;i:::::l
j:;;;::l::::::乂l:::::;;;;;;:::;llll:::;;;;;;;;;i:::::l r-y
l:;;;:l;;;弋--x::::;;;;;:::;lol:::;;;;;;;;;i:::::l / l
l;;:::!;;;;ヘ ̄ ∨:::;;:::!::::リハ:;;;;;;;i:::l:l { {
l;;:::l;;;;;;;;\ \/::::::::::l;;l:l;;;;;;i::l:l ゝ ヽ_
___ j;;::ヽ;;;;ヘ `ー 一 ' イ l;;;;;l`:l:::l /l ` ‐ニ=z_,,.
/ ヘ ¨“^'' ,_/:::ヽk;;;;l.\  ̄ ///l::;;;;;i::l::l___f‐‐‐-x' \_r‐''´ ヽ-y
/ ヘ l:::{ lヽl ;`' / l l i::l \ ` ̄/ ̄ ノ
/ ,,,,,;;ヘ;;;;;;;; .l:::l i i .l /\_∧ l l l::i ;;;;;/ ̄` `‐‐‐'/
,,. -‐''"´ ;;;;;;;;;;;;;;;;;ll;;;;;;;; .l:::l ヽl l ./;;;ヘY/;丶/ l .l::i ;;;;;;;; l \ ノ \
___ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヘ;;;;;; l:::l ヽ.l/ヽ_x--y // l::i \__-- '__/ / ヘ
` -------- ------ .l:::l l l;;;;;::::/ /ミ l::i ;;;;;;::::: \ __/ ヘ
∥ /--l:::l _____ l l;;;;;;;;;{/\\ ヾヽ \ \;;;;;;; lll
∥ /l { ___ ノノ ̄ニ__-- 、 .\\ ヾ::ヽ \ \ _ ,,. -''"´
∥ / ゝ--- \=z__ ̄` x' \\ ヾ::ヽ_,,. -‐''"´ ←あふれ出るうざさとストーカ感
ll {;; ________ t=z_ へ _ ̄` ' > >l ゞ::::ヽ,,,:::::\
《 ヽ;;;;;/ l へ_` , ` - _`_ y / /∨ l li ` `x_;;;;;;;;; -- ______
 ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄l l ̄ .l::::::l へ`y / / } Y l !:::::;;;;;;;;; ̄ ̄\--___
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/:::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;l l ヽ:;;;; l .l /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::;;;;;;;;;;\;;;;;;;;;;;::::::::\
おしまい
ナナリーがダンテ役かな?(原作のブラコンっぷりを見ながら)
ダンテ…RPGツクールかな?(古い)
皆さんにご相談です。荒くれ物のイメージがあるAAおしえてください
モヒカン、スクライドのカズマ、聖マルタ(FGO)、このすばアクア、オルテガ、ジャイアン とかか
どんなシチュエーションかわかればもっと出せる (暴力、脅し、ファンタジー、SFなどなど)
無敵の未成年様とかファックボールだ〜!とか、梅澤春人作品全般
後は、特攻の拓とか格闘料理人ムサシとか、マガジン系の不良漫画出身のキャラクター
もうちょい年齢上げるなら龍が如くシリーズより桐生ちゃんと真嶋の兄さんも良いかなぁ
逆転裁判のゼニトラとか個人的に好きだけどAA 無いかも
ダンテェ
文字通りドラクエのあらくれAAとかカンダタAAとか。
上にも出てるけど、やっぱ「特攻の拓」の武丸クンかなあ。
後、北斗の拳のジャギ。
>ゴルバチョフは、西側では現役時代も政界引退後も好意的な印象をもたれていますが、ロシアにおいては完全に「国賊」扱いです。
1996年のロシア大統領選挙に出馬するも、当選したエリツィンは35.3%、ロシア共産党委員長ジュガーノフは32.0%、ウルトラ右翼のジリノフスキー5.7%に対して、
ゴルバチョフの得票率は 0.05%
>但し、第三次世界大戦=人類を破滅に導く米ソ核戦争の恐怖を無くした、という功績は、誰も否定できないでしょう。
ttp://junji.la.coocan.jp/polyus/bun.html
>政治活動として1996年のロシア大統領選挙に立候補したが、得票率は0.5%で落選した。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%95
ふーむ
フルメタはゴルビーが暗殺されたらって世界だったな
ゴルビーが暗殺されて、当時突如として開発されたASの影響でアフガン戦争がソ連の勝利に終わった世界、だっけか。
バラライカが結婚できて部下が忖度して独身でい続けなくても良い優しい世界
>>426
吹いた
ばらしーの場合は部下に慕われてるから自然と忖度しちゃうんだろうなぁ
これは優しくも悲しい忖度
377 世界の偉人7 〜荒くれ物の大作家〜
2004年1月30日
日本でとあるゲームが発売された
七人の英雄たちとそのマスターが鎬を削る戦い
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|: | r'` r'}ー-、;ィ{'(.⌒ヽ, | :|
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|: l//ゝ ___ ノ ドミ>::::::: ::::::::::::/ :|
|: l/ `代ハ___ ノ x≧ ≦x:::::::{ | :|
|: |ニ=- Vム!_ ,xくア=―=マ 寸l | :|
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|: |-=ニニニニ{l{ { } }ル| :|
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|: | 寸 寸ミx ,x彡 | :|
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|.\|________ Rider _______|/.|
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|./| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄-ー斗マ ̄ ̄|\.|
|: | __ // 人ハ | :|
|: | rく 入 彳 <ム V∧ | :|
|: | | : \: . < ┘ ⌒丶Vヘ. Vム、| :|
|: | 、 : : >ー≧=- Vヘ々ツヘ :|
|: | Y.: :x‐=辷ミ⌒ヽ ∨__ンラ } :|
|: | ⌒ヽ゚夂)> .:Y∨ヒ小〉 マ^うィス :|
|: | > i.::| V⌒〜\ | :|
|: | /. ルヘi八: . \ | :|
|: |. / . : . //メ|/∧: . | :|
|: |/. .: : .// ノ( |//∧: : . | :|
|: |.: .: .:// >〈「ヱ|///∧、 : . | :|
|: |、://〈 _,斗く^|/////\、 : . | :|
|: |" //∧ \ //|//////| \: .| :|
|: | ////∧ Y/|///\ノゝ ツ| :|
|: k//////∧ 〈゙ヘ ///i \ィへ| :|
|: | : :γ⌒ ̄丶rッヘ \/j )え| :|
|: ト : :j \V丈 `⌒| :|
|: | V! V か | :|
|: | リ ∨八 | :|
|: | 辷ン | :|
|.\l____ Berserker ____|/.|
| \ / |
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
_______________
| / \ |
|./i ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |i| ̄|\.|
|: | / . :`ヽ |i| | :|
|: | 〈. : :_:彡イ |i| | :|
|: | j: :ト丐从.、 |i| | :|
|: | /、\⌒ヽ: .ハ |i| | :|
|: | 仁ニく: i }}vヘ |i| | :|
|: | | `ヽ : | 〃 |: j |i| | :|
|: | | i : |二{{二ニi |i| | :|
|: | | | : |`ヽ{{/ / \ |i| | :|
|: | | |〒! `ヽV i rヘ|i| | :|
|: | ム-┤| | i }} | | !ζ_} | :|
|: | L斗へ|_| |ル ト 辻_|i| | :|
|: | | .i⌒r彳 ||| `"|i| | :|
|: | | .l . .|: | J | |i| | :|
|: | |丿.丿゙| | |i| | :|
|: | | .i´: : :| |:〉 |i| | :|
|: | | .|: : : :| | ∧ |i| | :|
|: | .'| .|: : : :| |: : :〉 |i| | :|
|: | / .| .|: : : :| |: : : }|i| | :|
|: | λ .V /⌒〜 __ 、 : {、|i| | :|
|: | 〈. . . .(⌒〜ー‐ ⌒ \ `|i|─| :|
|.\|_____ Caster ___|i|_|/.|
| \ / |
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
_______________
| / \ |
|./| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|\.|
|: | r云 、 | :|
|: | |ト咒jト、_ ,| :|
|: | |》ア⌒丶 ヽ ____ /:| :|
|: | { 辷<__ ヘ返⌒ ̄⌒\/: :| :|
|: | |〉 マ.:「 V⌒〜辷三二ュ∧V| :|
|: | | i〉-∧| ト : : 、 ⌒\ Уニ∧i| :|
|: | 人:、〉v∧ {-\ \ : : : <ー" | :|
|: | //V込{ニ/7、: :\ : : \ | :|
|: | 〃 Vヘ\_辷ラ1: : : : : : : : 、ヽ| :|
|: | { ∨〉ヘ1─| : : /:/: : : : 余t_:|
|: | / /r」二i|:/j|: :|/∧ :ヽ| :|
|: t土≦⌒イ i |j}ニニ「jトil|: :ト′iV`| :|
|: | レ /j}ニニj ル jトiヘ」 | :|
|: | 〈i/ニニ/" | :|
|: | j}ニ7 | :|
|: | j}ニ/ | :|
|: | /=/ | :|
|: l ノ=/ | :|
|: | 〈:仁i | :|
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|.\|____ Assassin _____|/.|
| \ / |
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・
_ ,_ _
,_ぅ¨` ヽ ヽ. \:::::::::::::::::::::::::::::::::::、:::::::::::::::::::/___///,}i, j クヽ{ミx=x :|///////////////////////
,____ィ=ァ i , rj,r- ヽ_ <:::::::::::::::::::::::::::::}}:::::::::>_/////////,}{ .: : : ヽx=-'__ノム/////////////////////
rfッ^"" ゙゙ _ }_ ハ/>=--、____ _>==ニ二二彡=' ___ノ7///////////己:r=≦ミァ=≠オ{¨\ ,ムム_////////////////
´ヽ- 、, ≦ッ fj}:リ///////////>x__x==='¨¨¨/////////⊆ ̄'' ̄ :}_ Y゚ j' )==}} , ====ニ_,rj///////////
',¨゚}_, j{ノ{`/////////////////r=v==-'¨¨ヽム///{ ⅷァr'_ シ¨¨ / ニニ彡=,/////////
ヽ - - /ハム/////////////////く ミ `ー'-、__ Ⅵi} -=-.v ー ミx,, ー≦シ//////////
√ ゚̄`ー‐〈:ヽ==':::: ト 廴r ミ///// 7/// ̄ ̄ _シ ヽ==…iL ヽヲx=- :| ニニ= xハ}ヽ二ヽ==--==、///
ノ:i:i:i:i:i:ヘ:i:i:i:i::}:}r――'L{ォ、 くrャ/ r'ハ/}} 彡 ヽ_ ヽ二二} _二Eムj }/__ }ト//
{{:i:i:i:i:i:i:i:iハ:i:ir=っ=---===}:\ ,≧x_r='¨¨ミx=、_ 三 ` レ :人xミ=-}__ j_ ノ-z....__ リ \
}:i:ノ:i:i:ir‐:}}:iYヘヽ : : : ヽ{. .¨fx:Y::ァ:::/::::ハ::::Ⅵ:Vム }r==- | ヽ イノ, = ' イ{i
〃:i:i:i_ノ:i:i厂:i/. ": : . . . j{_. . V__}:::i:{::::/iiLM}ハ::〉リ }i_x== | :|}ノ ー、ヽ リ
{:i:i:/:i:i:i:_/:i/. : : : r==彡i}:ミ=xヽYⅣゞ' , 丐//:/__ }iニ二二 | :|i :\ } {
{:i/:i:i:i/:L/: ヽニニ彡ノ:ッ: : ィ: }} =:ハ::ヘ:.、 -彡イ:/:}ノ }i二二二 | }ハ ヽ{ |
,ノ:i{:i:i:i:i:i八: : :ヽ: :.{{: {.{:ヽ_:.:j_: jリ:i:}:|::彡::≧彡':/ムx__. }i ハテレ=ミ | :} \ j {_,ノ)y
:}:i:i{:i:i:i:i/ ): : : : x{{7:ーt': : {: K:{{::|r'==テヲ:ィく::::::ヽ::i ヒj }><Ⅵ{__ | Ⅵ Y゚ :|ヽ i}
:}:i:i:i:i:ヽ{ \: : 〃: :フ{ヽ:>: :{;ー': ){:}:::://}i{i:,:::::::::}:{ ノム2 /ツ i} | } { | j_}
:{:i:i:i:i:i:iハ _}ヽ: : ヽ:{{=-}: : ヽ: :}i::\ィ:jレ jiiハ:,::::::::{::ヽ<{ニ}i≦}ノ ∨ i} :} :} j
:i:i:i:i:i:i:i:i:L..../{{: :{: : :〃: :く: :ヽ{/:ヽ:i:ハ}} }i/ .}::,::::::}:::::| ≧}ゝfニ=ミ 、 ,. ∨ ノ ::} :{ /
:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}:::::::::i::ヽ:\: }: : : :}: : : : :ノ: {r=,}__ , ヽ:::::::{:::: i  ̄}/ },ヽハヽ }} ノム_ ,A | ノ ::}r― ‐ :ヒ7/
:i:i:i:i:i:i:i:i:i:{:::::::::::::::::\::ニ=--…=-fニニ:〕::::\{ー= }’:::::::ヽハ i| 豺 ¨゚7ハ{ __, う77/////7∧ :}j { _ ィニニ}_し}彡
:ヽ:i:i:i:i:i:i:i:Vx=-::::::::::::\::::::{:::::::::イ::フ::ン{::::::ヽ:::ヘ ヽ’::::::ハハ Ⅵ≧='互ム=、 ハチ}トx__,==-////∧ :} / ナ} :{ rォ {ノ 7
:i:iハ:i:i:i:i:i:i:iV:i:i:i:i:i:ヽ:::::::::\::ー=ニニ彡イ:/7x:::::::::::} |:,:::::::}:| 仄ヲ=ェニ ヽノ}L.〉}゚ ゚77¨¨¨//ム//j´}_ __ }ィノ ヽ タチイj r'
:i:i:ハ:i:iヽ:i:i:V:i:i:i:i:i:i:}}::::::::::::Ⅳ二/::::::://:j:i:i{¨¨¨¨`|:::::::/::{:| }) Y/---){x :{ {ミ='/ヽオ{r;ミ='¨¨¨Y rハ __, :Ⅵ ゚¨¨ム′}
:i:i:i:i:ハ:iヽ}:i:i:i\ ̄¨::}}:::::::::::::{:::::::::::::://::/:i:i{:::::::::::/’:::::ヽ::}| jト=j{>= ミ}ヽヽヽL../j__L:フf' 八x゚_ 厂} ヽ} {ヽ
:i:i:i:i:i:i:}:i:i》==ミ:i|}::::::::::>xx:::ハ::::::/:/::∧:i:ハ:::::: /,::::::::::::i:|, レ'¨ムミハツ二二j__r‐‐ォ } i /ヽ}rjノ /{:Ⅵ :八
ヽ_:i:i:i:}:i:i{{ ヽ}ハ:::::/:::::::::::\i{:::/::::::::::}_:i:〃}::/::;:::::::::::::::::::{{イ ラ^.';{:i:iく ヽ_///} / _r==≠==LA / | ヽ ∧
¨i::}==ミx, )::::/:r‐、:::::::::/:::::/:::::::::::广!゚{_ノ/:/:::::::::::::::::::::〉 ¨¨j }》∠ヽr==ハ//}∋ j≦<7戸.{:7{,___/ \ }}
/7 i ! ¨7 イ7¨} jハ::::/::::ノ:::::::::::/ミ=' ::/:/:::::::::::::::::::レi } ムィ'¨ _}二..}\ \ Y{__¨ミi}Xスフリ、 7 x / ハ}
_ノ7 ̄}__|__ノ ,/ :メ==='::::::::://:::::::::::::::}¨¨´ :/:::i:::::::::::::::::::::}_/ / Y ヘ i :ハ≧x,\ }i〃 _八ミハ r=Y i}ir=x___./
/:::::::::::::::::ヽ= '::::::::::::::::/:{::::::::::::::::::::{ /:::/}::::::::::::::::::::レ / リi } :{ iヘ iハ {_ リ{ハ ー /j ヽ ヽ ヘ\__}
:/二二<ヽ<::::::::::::::::ノ:::::::::::::::::::::::::::{ /:::/::j::::::::::::::::::::|i / 〃ii} :∨| ハ \ヘ/ヽ :i{ \ | {ヽ ハ ∨
: ̄ ̄ ̄>x::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::/ .:/:::/::::::::::::::::::::::::/ }___{{iiiii| }:{ \ ハ,ヘiii}/:| Ⅵ :{ } \ ∨
Fate Stay Night
,./
_ ! _,._ィ/
'´¬‐、`ヽ |l ,. '',~‐ァ゙´`
i _┌───┐ l::l r┐ ./::/:/_ i
l'、 ,.:':´:::::::::`ヽ 「`ヽ│ l:::l l | /;゙::,'´::::::::::::::`ヽ ,.'!
';::':、 /:::::;‐'"´ ̄`| | _ l_| _ノ::::乂 |_:_::|::::r'"´ ̄`ヽ;:::`, ,、'::/
ヽ;:::`:::::/ ,. -.. 、| |丿|. / r、 ヽ`┐┌〃´_`ヽ,.. ‐ 、 ゙;::::'´::; '゙
`ヽ:::{ /'´ ̄ヽ| _ !_{ }:| |;;;゙| |.イ f;;;;i i'´ ̄ヽ }:::/´
ヽ;'、 | |`; |'゙冫'´, |;;;゙| |`| ┌─┘ /,:'
`'ー | |:::l」イ / l |/ | | _i ! _ ‐''´
__j 〔_:{ じ 「八 `人 `ー'/
└ァ‐n‐┘フー'^ー{ _cケ´ r iー'n_
fr、}f トr<ャvァ::rニ、「lr‐ャ| |‐< r′
/ト''_)!_7c゙{ ヽ∧j_l:l_|j_|〉,くj_|゙l_{_ソ
/:/  ̄(_ソ ';:::;'
// V
ノ/
今でもシリーズが出るゲームである
この作品のヒロインにアーサー王がいる
二=/ 丶~ }
(´ ( / \冫
\j..:′ `丶 。ヽ
/ \ ヽ x_ | シ
.: i { .|{X^ー=ミ j く ヽ :| ソ
|.x 、 ト :|-x芹f^7 \ i. \} | ノ::::ー:-:::::  ̄ \
|.爪 \ _ ヘ :| 八tソ ′ } ハ \::::::_:::二ニ=-‐… ¨¨^
|.|{ 、 {x弍、ヾ ¨´ j′:::.. ヾー-=ミ::::::::::::ヾ ̄…:::::::」
j八 ヽ 代tj /Ⅵx 。
\ `圦 ヽ ,:′ }l_\ }
\ \ ー’ / /.厂 _.)ノ=‐-ミ
、 > ∠、_/ーr:.:./:ソ:.:.:.ヽ\.:.:.:.:\
.ハ リ `.マ升="´ ||:./.:.:.:.:.:.:.:.:.\\.:.:.:.:.}
.i .j .{ ミC 彡 リ x.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\ヽ.:.:l
,' ノ =|,,__ _ = -0 : .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
/ / /::// \ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,,
ノ ′ /, x" 、 \, .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
〃”彡 ミ \ ,,⌒ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..\
/ 《 0 、::::::,,x:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
/ / ミシ../\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.-= 。
{ / /../ .\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..>彡ヘ
‘, // / /../ \:.:.:.:.:.:..// ,
゚.\∥/ ” /\ ,√./ >:.:.// / ,
゙廴」斗=彡=0 \_ /../ f- "… / ./
{ || ー-- / ̄~フ...{ \ \ / /
'. {| \ / ./ 爪 i \ \ / ,
'. .{|. \ / / .'ハ..{ \ \ /
彼はもちろん、伝説上の王であり、実在はしない
. , 。. 、
/ --- ヾ ヽ .\ }ヽ
ノ / -- ヽ ) y ノ
-≦ -=ノ / ノ ;ヽ " 、
ノ ノ__.., ´ , .} ヽ 。
/ノj / ハ , __>´ .} } ヽ }
. ′ ソi /ヘ イ 乂"\ノ´} 1 } } l
/ i '、:| / レ 仆卞 ノ ノ___} , ; , l
レヽ ´ゞ=ソ  ̄ rt-ァ; i ∧|
} ノ:} 〈ィ;’ iノ.|/ ′
,.:.ヽ __..,:.:ヽヽ(ソ ::、 ' /″
ノ:.:.:.:.:.:..:.:\:.:.:\ヘヘ..丶 ` ー
, -----、ヘ、:.:\ ´ `ヽ" ;:..、 <
/ \\\\::{ { :´ `:}==rr 、_冫ヘ __ 史実のアーサー王に近いのはこっちだな
./ / \\\ )、、 ノ,_.|.|o ii:.:.:.}:.´:.:ヽ
/ \\/:.}-=- ':.:.ー> ⌒ ヽ、:.:.:.}
| { |:.:.:.| ⌒|:.:.:/ ヽ:.:/\
| * | }:.:.:.:|--.|/ ー―― 冫- " 丶\|\
| ry | ,、:.:.:| .|7ミ: > 、 シ ^丶〈 〉 /\|\
___|____/ `ヽ ノ:::::>ヘ⌒| /:.:.:.:.:.:.:.:.| {==} ,ー=ヘ》 /\|ヽ、
}__|____ ,∧/::::::彡ノ | | / \:.:.:.:.:.:.| | ゝ)::ヽ ヽ/ .:/` ヽ
{ | ∨:::::::::::::彡ノ,ノ.| |' ,.' \:.:.:| =-- ’|:.:.iヽ .{` ´ }
トー―|―― ∨::::}::彡 ノ ノ | .| , `゙ ´ ヽ ヽ .|
(___|_ ∨\/ ノ ノ ./| .| ヽ ヽ i
{彡{{ヾ、:.:.:.∨\∨`; ゙ y⌒ヘヘ| .|ヽ、 .| } ノ
.|X||:.:.:.:.:.:.:.:-=ゝ⌒ , ^ヽヘ/丶 |tj \ /\/\ /
.|X}}:.:> ´:.:.x゙ シ_、冫 冫、冫-ミ__| ヽ、 , :::::::}\ ∨
.X/:.:.:.:.:.:.:.(_ - ´ ヽ ヽ ヽ ):::{ `ヽ、 /|⌒゙}\`i
|-= ´xXX/ / ̄ \_ト,_|`_{` \ \ / .{⌒|_\7
|:\><><>\ / ̄ ̄| | |´ \. \ 〈 .>:.:.:ヽ.}-、
|==== ,_\ .///\\ } .{ / ./\ ゝ ./_\彡⌒ヾヽ
ー――― ¨ ヽ / t―/ | .| \ヽ.\\ /\/::} :i|/ ̄ヽ、,
ヽ ヽ +-, __ 二 ̄| ゝヽ \:::::/`t-' | /\
ハ j :. | .|  ̄//ヽ \ `´ /tjー='| /⌒\ゝ
/ 。 j ヽヽ._.〉 〈 彡/j / \ `: ´ |l ___.|、/ ̄~\ゝ
/ | | \ / | .l ヽ /` ̄¨丶 ヽ::::/ ̄¨7ヽ
モデルとなった人物はいるらしいが、詳細は分かっていない
そうであっても、彼の率いた家臣と彼の物語は人々の羨望を受けた
-―- .,_
/ ≧=- .,_
/,. ´ ̄ ̄ ̄` 、 __≧=-ミ
__r<∠-==ミr ミ \ \ ̄` 、 \
/\{ノ } ヽ. \ \. \ \
. / `ー-=ミ } ‘, ゝ.,_ヽ \ \
. ;′ ` 、丿 , } } \ \
′ \ }、. } }--、 ヽ. ヽ
} / ‘, ゝ'´} } ‘, ‘,
{ 、 } ./ /. } }. マ ム
〉X 「 / ∧` 、. }人__ マ ム
‘, /≧=≦イノ´ { } ‘., ,ィ 、ー 、> .,,__ 乂 乂
‘, /> ´ _,「 /〉' ∧/ \ `¨'''ー=ミヾ `≧ュ,,,__
r――r‐- /ヾゞ'' , ィ>r一 '´,/ ./ / ./===ミ \ { ̄ ̄`"ー==ミ、_
{、 { / ∨ /// / / ./ / `~" 、 \ ゝ-- ミ `¨¨`ヽ
マ'., .:{ ./ ム ∨_/_/ _,,>'' ´ ./ ′ / / \ \\ヽム ヾ}、
マ ',__{ ′ ∧ 7ヾ'〈 /}/ / / ./ ´ ̄〉. \ヽ} } \、___
} i}__{{ ,〈, Ⅵム ハ > ' ;′ / ./ / / ヽ i} `ー==≧x
_/ ,i} {{ / } マ }〈 〉> ´ イ {i .′ ′ / マ} `ヽ〉
ゞニミ 、 {.;′ .} 〉' r'´ / i} {i / .;′ }i}
`¨¨7ヽ 〉{ 人/ ‘, _,.イ } {i { { / i{ 乂、
′/ 人. 〉⌒ヽ _〉 -‐ } {i { { i{. 八 \\
{ { ヽ/ 〈 ,. ´ } {i { / \ `<≧ュ,,,__,ノ}
{ 人 i}-‐=ミ >---‐ ´ i} {i {/ _,. -┬‐一 `¨¨¨¨¨¨¨´
{ {\ } / イr{i /__,,.. -‐ { ‘,
{ { ヽノ <_____,,.. -‐ i}八 / { {. }',
. 〉 .{\ i}⌒ヽ> .,_____,,.. -イ `´ ,八 人 }‘,
/ {:. ヽ} / / \ \ } ‘,
. / _,/\ i} ‐-\____,,.. <. \ i}ヽ} ‘,
// { / ヽ}‐- / ノ \. i} } }V´ ̄`ヽ
. // 八 / 〈_____,,..イ ヽ i} } i}i‘, r=ミ}
{/ }\/ / 〉┐ ‘,rノ } }i V \
. /. i}. 乂____,.イ' { ‘, ノ ノi /‘,、 ,ハ
/. ノ / ∧ }'´ / / }, マ }
. 〈 /ハ_/ゝヽ / ∧ }∠, / i} , Ⅵ}
. ∧. /ヽ 乂 ‘,. / ∧ ;′ } / i} ‘,∨
/ \_/ ノ r‐ 、 {_r 、‘, / ∧ { </ i} }
. / } {i L /' ‘, /、 ',. / i} ;′
, -―‐- ..、
/::/::::::::::::\::\
, ':::::/:::;>‐ 、:::::V:∧
. /::::::/{::/__ 、:::Ⅵハ
/::::::/:::{ ___` -∨}::/|
,イ:/::::|::/{ `¨¨ {:.`ー リ/:::|
/::/:::::::|/ ' /'i::::|
///::::::::/迅 -_‐ 'i:i:i::::|
乂__(:://\::::::/::::{ー> /i:i:i:i|:::|
. `¨¨フ/ ̄ /:/\:∧三ニ‐¨´i:i|i:i:i//:|
. /:/ /::/\=}::∧ニ{ {ニ{i:i|//::∧
. /:/ (/::{. `}::: ∧八 、 \::/:::::|:∧-― 、
{/ ___ 乂{ _.ノ、:::::∧ ) ( -―< ̄ニニニ∧_
. //  ̄ ̄ { r /:/ニ二三三三二ニ=- _ニニ∧,イ
〈 _ -‐乂__ノ三二ニ=- _ -=ニ二三三三|
∨_ -‐  ̄,ィ=ミ // ̄\ ̄\ -ニ二三ニ- __.人_
. } r‐、_ (_| / }// ̄\ \i:i:i\/ / -ニ二三三ニ=- _ヽ
. V∥  ̄}{ ./ ∨ } \i:i:i\ | -ニ二三三_∧
'∥ /.V .∧=- ._ ∨ / ヽ\i:i:i\ l | -ニ三∧
. /∥ /∧∨ ∧ \\/ 、、_,/ / \i:i:i\/\ _∨}_
_/:∥ -==ミ///∧.\_/. \_/ \/ニゝィ\i:i:} //\ /三ニ/乂
> ´: ノミー==彡)///∧_ 乂三三三 l /}//////\ニ/ / ̄\
.: .: .:〈/ ̄\ }////从ニ=- _ `ヽ '´ | |/{/ //////八/ Y /i:i:i:i:i:i:iヽ
: : : :ノ ̄ ̄\}/ //////>‐ 、=- _ _| |ニ}__ ////////,ー| レ/i:i:i:i:i:i 、
; ; ; {i:i:i:i:i:i:i:i:i ヽ ////〈 -‐- 、\ニニ=-v=ニ| |´ ///////////八〈i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\
>ー< ̄`ヽ _
/ _ ノ ⌒ヽ ヽ
イ彡/ ./ / | \、
{iノ)ノイ ./ //从 i{ /ハ { `
/i;i;i;i;i;}/ィ(、/rtテ‐) /tテ}八_
ト、ニ=-i迅 ゝr}ー' ゝ'{ //⌒ ` <_
、 ェ=ニミニミー\、| \ニしi:} 八 、 __'./´ニニニニニニニ>
ー三二彡三ニ=-i;i;i;i;i;i;i\ \.ノイ\>- イi;i;i;ニニニニニ/(___,
ー>ー-三二ニ=彡へ` <i;i\ \彡///{ {ミ=イニニニ/i;i;i;i;iーイ
\_//ー`⌒´ ̄/ \ヽ /、\_、 、) }:.ニニ/i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;ミ ̄三ミ、
) //ニ/ .// / _ )/ ///≧=--=≦ハ、_;{i;i;i;ミx、ミx、`ヽ二ニ=x)
⌒/{ニニ(人// ...:::/}) / ∨ .//(__)/////、、/(__).{ \ ( \人__
/ ⌒(/ / //}/、/\/////\\___/∧∨´レ}ィ:: .: ト (\\、人_`ヽ
> ´ー- _:::::彡'⌒´:::::::::::∥:∥'////////≧=--=≦/ 、\::::}/}ノ::::`⌒\(_(_
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, {! .! ∨ | :| |. ゞ'' ノ/`. \./.
. . _.ィ=ァ''´ -―ゞー''、_ \.!. .:! 、__ , ' イハ )'' } ヽ`ヽ
: ,,イ二ノ´_,,, / ',….∨ | l>、 `ー . イ.乂! レ゙ i } i}
; .),,, ,, '"´.. _, ...:.:./:. ト、 ∨! ! .` ァ< \\\./ .丿 ノ ノ
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. _;',,,;'从;' ,,;´,,;"´/,,,, .,攷,' : .∨ .〈/|i} ', .レ゙
ζ(´,',,;;',;从彡'",,,冫;r''.i㌢゙':.. .イ 7 ∨゙' /゙i} i
{;;;; ゞ炎ム、;ゾ,;':.:.:;'."´.: .ィ゙ ヽ 7. \ _/ i} / .
戀炎;'炎爻´,';"´;'´..ノ.:,"> " ∨._.:. ./ んム ∨ .
鬮戀炎爻乂ソ,;'"´:.'"< ;, ,,.:,;.. }――‐''…― - 、 乂_ソ i! . .......,;..'>''"
. Ⅳ/ 寸戀炎冫´彡'' _ ノ''"´ .!.、 ! ≧s。i__/i} . .......;'..'>''"
//i!V:.i! ̄i!.\.斗'i"´ | \、 ./ ,イ `ー='´¨´ } .:.:.;''..'>''" ,,>''
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:.∨マ丶iー、i| i / ノ´/`ーt'゙__ / _ ./ ./:.< / ,,>''"::::::::::: :
. /.マム | i|\レ'7 / ̄`ー''/>''" 乙 ´ ̄ ̄ ,,>''"´// ,,>''":::: ::::: ::::
.:∨:.:.マム\_.i|_|/7 /i || | ''" __/―‐r‐''"____//_____>:'"::::::::: :: ::
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.:.:. /、:.:..マ i! il .|∨ .| !! i //―‐z'',´ ̄ ̄ ,,>''"::::マ :::: ム
.:-〈V.\ Vi__il..|/ ∨ \\__//――''<_>''"::::::::: ::: マ ム
.:.∨ヽ/ ̄ ̄、ーァ‐.、__./V 》 r―――‐ァ'´ ̄,ィ´:::::::: ::::: :. マ ム
. \V´:./ /へ. \ .V 》 ! / //´:::: '. ',
. ..\:.{/ \/\i .|\_〉_V ii、 i / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ_ . ム
. _/>: .| .i .|゙´(_ソ::: ∨\、V〈 ―――{i  ̄ ̄ ̄ ̄ マ ム
≧ー´////乂/\/_丿\\‐:〈∨_..\、.\___`ヽ_
i二)//.>."`ー'
故に、彼はイギリスの象徴として、今日も人々の記憶というアヴァロンの中で生きている
_
'⌒ヽヽ
,. -- 、 ノ丿
,.ィァ'´__ ,.. ⌒ヽ、
,イf/ ´ / ,' l ヽ
/ハハ` ー- / /// ノ| l ', ,',
N1',: ヽ. __ / //フ7ト| l|ll
{Ⅵ:. 、 /7 '´ハ ̄圷j/j,ハj′
Yハ:.:. ヽ{,',' ,'/ `゚┘ {
厂  ̄`アl\:.、li l:! __ /
_,,. --―‐|:: :. /ノノ ゝ|l: /|l、 / ___
-‐ ''"´ , ‐''"´ ̄`¨ア´ ̄.`` <ll:.{_j{ r―‐'__,∠:;ニ:;ム‐ァ¬ァ=ュ、
--‐''"´ __ __/.:.:.:.:.:,. -= Y「 ̄`llア´/ / / / ,∠,ニ、=、}ヽ
//⌒ソ:.:.:.:.:/.:,. -‐==''ア¨ア / o ! o | o |o_{_rく\ヽ._V|
. <_/ /.:.:.:.:./:/.:.:.:.:.:. . ''´.:.:/{ {__j--へ ̄_込Λ_}ー}´}__}」
{ .:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:. :. .:.:.:.Λ ,.イ | / >L}__}_」__}ヽ
\.:.:.:.:.:―-.:__,. -‐ァ¬¬\ /l:.{o{ {__{_|:::::}__厂`¨〉
`ヽ、:./´:.:.:厂 ヽ、 `¨¨´/ |、「ヽ}_,ハ::::Lノ__/
\__/ / \,.、 rj^ヽ_| `ヽ.込.」::::|ノ
ヽ _{ `^ー┬'′ / | |::: |
| ̄ ヽ. | l | }》《{
| | l | | |::ll::|
ヽ――┴―ーr亠r‐┴イ. |:;ル:|
/¨了|:::::::::::::::::::: ゚}]又[{゚__|入 _______〉ハ〈____
/ / ` ̄  ̄ ̄ ̄|‐' ̄'‐|/ ̄ 三ニ=くfYf,>=ニ三  ̄\
/ / |:.l.:.:.:.:.:| / ̄`Y⌒)lYl(⌒Y´ ̄\ |
. / / |:.:l .:.:.:└' Ⅵ〈八〉Ⅳ `┘
/ / |:.:.| .:.:.:.:.| |八Λ八|
. / / |:.:.:| .:.:.:.:.| [_ノ{ }ヽ_]
〈_/ /:.:.:.l :.:.:.:.:.\ |:;ハΥハ::|
/ /`` ー- ..,,____ o /i:.:.:.:.:.:l :.:.:.:.:.:.:lハ o |ヒ{(⌒)爿
/ /  ̄「:.:l :.:.:.:.:i :.:.:.:.:.:.:l :.Τ¨|:::/Υ.',::|',
. / / |:.:.:l.:.:.:.:.:.: .:.:.:.:.:.:.:l :.:.:| |/:::Π:::',| ',
/ / |:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l :.:.:.|. |辷'' `コ| ',
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. / / _」.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:| :.:.:.:.:.:.:l :.:.:.:.:||: /Ц', :| ',
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. / /  ̄「 || .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|::::∨::::| ',
だが、今回の物語はそんな伝説上の彼や、彼に従った騎士たちの物語ではない
.
彼らを歴史に残した、一人の荒くれ物の物語である
x≦ニ三ミx、
,、 _i{/^iニニニ三}i
}i\ {.,′:|ニニ二三}i /}
ヽ.:.:.ヽ.__}i.:.:.:.|ニニ二三}i、 /.:.}
ト、_.ィゝ'’.:.:.:.`¨´.:`マ彡'.:.ム)zァ,イ_}_ .ィ:.7
>'.z≦三≧x`ヽ.:.:.(__;ィ〔ニ三ミ、ヽ.:.(__.;.<
〔:/´.:/´ `ヾト、ヽo.:.゚:)ニ二三}iヘ.:o.:o.}
/ .:/ ___ }i\ヽ:o´o}ニニ三}ト、 ̄´
{ ,.イ´ ̄ `:.(==≧≦ニ二二三ゝイヽ
/.: }ニニ二二≧===彳-ゝ、
,': ,.:斗''^ヾ:. /ニニニ二二二三三}i.: :. }
{:..i{ ,:./ニニ二二二二二三三}ト、 :ハ}
} }:. /三二ニニニ二二二三三i{〕::} }
{ _,.:=ミく{三三二二二二二二三三i{:::{:{.__,ム、
〕:'’ : }三三二二二二二二三三i{:ム{、:. ヽ}_
ム、___;ト、三二二ニ二二二三三」:〔〕::〕ムr≦}
}: :_:_:_:_:_:_:_:} /ニニニニ}_}ニニニニ}_}``:ト、::rュi{ュュh :}
〕)二二二コ} ムニニ二二Ⅵ:i:i:i:}ム:::::::::Y´:}ニ「.: :}
{`二二二コi }iニ二二二二Ⅵ:Ⅳニ}i::::::::|:::::})ュh: :j
〔〕:` ̄ ̄´}i ム二二二二二}:i:/ニ三}i:::::::|:::::ト‐'ーf´
}_o〈_〉/ /二≧x、ニニ二}i/厶斗'}i::::::|:::::|ミxィ}
に¨¨¨i〔 {二二二三≧ュ≦三二ニ}i:::::|:::::|iニニ}
/ニニ三} i{二二二三三}〔三三二ニ}i::::|:::::iにゞノ
{ニニ二三} i{ニニ二二三ハ三三ニニニ}i::::|:::::::i「¨
ゞ.o_o_oノ i{ニニニ二三i{ }i三三ニニ}i:::|:::::::」
`¨¨¨´ i{ニニ二二三i{ }i三三二ニ}i`¨´
i{ニニ二二三} /}i三三二ニ}
r:{ニニ二二三} ヽ:マ≫'’.:.:.:i{
}:「 ̄´.:.:.:.:.i{´ ',:}i:.:.:.:.:.:.:,ゝ、
{:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:} ゝト=ニ彡ニム
{:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}i }:マニニ二三ム____
ゝ〈ニニ二三} マリZZZZZZム_>'’
}: }ニ二二三} }i::::::::::::(::::〔「__
}:.{ニニ二三}i }iZZZZZZ{:}>'’
r<´ヽ:\/ZZZZ}i マ}i::::::(:::〔「_
` ト-'’ノ{iコ}:::::::/ }}ZZZZ{{>'’
}:〔_/777777´ ,ム}:::::(::::{j
< __)):r=x:-( 〔〔:ノ77777}
}: r‐'z{L::}}z'’ ゞム/////{
,..イ:ヽ:トr==v′ `}777ア
‘7ラr'ノ::{L:::}}) `¨¨´
___/ ̄〔//777(´
////,{: : ///////
ゝ.////`´///////{
`<厶斗xz≦77}
`¨¨¨´
彼は嘗てウェールズ人だと考えられていた
.-=ニ二ニ==- .
,イニニニニニニニニニニ>、
,イニニニニニニニニニニニニ:ムv おぎゃ
. /ニニニニニニニ>'' ´ ノニニニ:ム .. ...:.:: _
i-‐y''´_ ̄--─x.゙Y γ´ /ニニニ', .. :.: ..:.:... i´  ̄ /
. { i l´:::::::::::::::::::::||o ./ ノィニニニニ; : : ..:.: {.._ / ̄l >、
. {} l l:::___::::::: l|o / jニニニニ} ..:: .: .. ::. ├--| 「l | /
. {l l l::: ̄ ̄:::::::::ノ.ノ o ./}ニニニニ! : .: : :: ├--| l.l |.!
. l| ゙爻ニニ '' ´ '´ ノニニニニ:リ -─ ,ィx ,ィx. _ __ ├--| l.l |l
| r‐、 r 、 _,、 /ニニニニ:/. ;',,,,,'; ;',,,,,';.||ニニ三≧‐- ├--| l」 |!
,.-.l |:::: ', |::::', }:::l {ニニニ> ''´ ||ニニニニニニ> 、 マ7ヽ
. 乂. ', ヽニ', |つ} .!:ノ ノ . j:≫''´ ||ニニニニニニニニニ{ { }
,r‐‥- ゝ--──‥… '' ´ ||ニニニニニニニニニ',ヽ._,'
. {.i _ _ ..... _├┤三三二ニニニニニ=ヾ-'
ゞー-- ‐‥─-- --─‥  ̄ `  ̄ ´ .¨¨
しかし、現在ではイングランド人だと考えられている
,。≦ニ二三ミ。、
|! /ニニ二三三三㍉
|i /ニニ二三三三三㍉
|:', {二二三三三三}^'’∧ 不幸だな、俺
|∧ {/从从三ニ==一'’zュ .}
ト、 .|i:∧ (_) マ:::<Oフ::} {:<Oフ:} }
. マム |i:i:∧ }iゝヽz≦//-≦´i i{ } ィ
マ:i:\ |i:i:i:∧ .イヘ }i }i }i/:ム::|i |i |i i{ } //
. マi:i:i:>‐┴―‐ゝゝ:_ム_}i }/::ハ }:i{ i{ }i_i{_} / :/
マ≦二≧。._ -――一'ー込}::}i__}i_}i 「ヽー-:.、 ___/ /
/厶ニ二ア ̄ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}三≧。. }I斗\ { :/ .イ'’
⌒ __r'’:.:.:.:.:.:∨厶≦⌒ :.:.}i 寸三イ/、ニヽ ⌒ヽ. x<>'’
.。<´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ、:.:.{__,.イ ./ ヽニニ\ >イ´>'’
. /.:.:γニミ.:.:.:.:.:.:.:.:γニニミ:.:.ヽ } /:i{、: \二ヘ {__/
. {.:.:.:.{ニニ二}:.:.:.:.:.:.:.:{ニ二二}.:.:.:} .}/ } }i{. ヽ:. ヘ三ヽ. __}
. {.:.:.:.ゝニニソ.:.:.:.:.:.:.:.:.ゝニニソ.:.:/} j__,} }/{. }:. *个ミx}ゞぅノ
ゝ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./‐'=ミ⌒/,: }. }i:. 寸ニ}i、^
>=―‐一'’⌒`ー―一'}} __}={ { } }i:. }二}i \
/{ i{ {ゝ‐一ト-::、:_:_:_:_:_:ノ厶イ´}ニニ} } ; }i:. * }ニ}i >、_
{.:{_i{´.:.:.:.:/ゝ、:_:_:_:_:_:_:_:}}_/ニニ} } .ム斗'ゝ:.、 .:/二}i >、.:.:`ヽ、
{.:.:.:.:.:.:.:人_:_ム::::::::::::::::::::::}} }二ニ} }/'´ _〕*`ヽv{ニニ}i_/.:.:.:`≧。、ヽ、
ヽ:.:.:.:./.:/.:.:.:.:.ゝ------'厶<´ニニ} }≦´〕⌒ヽ/::/ニニ}i´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`>:.>、
\_}.:.:}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/三三二二}/ /:.* /∨二ニハ(.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\.:>、
{ゝ/ゝ----テ一'’三三三ニニ〃斗'’ー‐イ:::/三ニハ{≧ュ、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.\
姓の語源は「不幸な」
_,,........,,,,,,、
i| /"゛ `''ー、
l.l / \
l .| ./ l,
、 ,' | ./ .ノ.レ゙|,i'フ ..l
',', ! | l .,i'! ." ゛_-_-――へ、 .!
!..l / ! l . ! .′ / --。-- ̄ゝ ,,、.\ ,|
! l, .l゙ ! .! ',、 ヽニニニニ`- l 。\ '''"!.',
│ . l .,' | | ヽ ...イ′ ゙ゝ.l_〉 .,|
| . l. │ ! .! / / / ,、 /'
! ..l, l ! l / / r| ,'| ., ',' / ま、それでもヤルこたぁやるけどな
', . l_____,l___ | ./ ! ./ ,/|│| .// .,i ,'
_,,,,,,,,,,...... -',ニ,゙,゙  ̄''ヽ,,, .,,-" / ! .| .l゙ l // .〃,、 .!_.."| ,,イ
._,,,.... --‐'゙゛ `''-、 .`゙'-、. ./ ,/'、,| ! ! .!./ ! ,〃/ / / /
"゙´ ! ヽ .', ./-、 _,.... ..i、、 "゙/ く. / / !
! .,ゞ'^^^^'''、 ゝ ,,_ノ'、 .゛ `ー''', _ノ~ l、 / │
! ./ .ヽ \ ! ! ! ./ l
/ / .,.│ ゙',-,,. .! .! l ./ !
_..-'"', ,/,,....、 .ノ./ .l `''i .! l .l ./ /
_.. ‐'" │ ./ 〈、 ヽ /,./ ! | |'、 ! .l ./ l
_.. ‐'" | ヽ `'- l.'"',´ .,!、 ゙l .!、 ! .゙'--T--- ',,,_./ l
._..-'"゛ .,..-'''''''!- 、 .`―'" ! ,ノ l l | .{ `'、. .`゙'''-、, l
.'"゛ , ‐'´ .,'''^゙''i | ゙{ .l l ! ..l, .\ `''イ、
._..ィ'" {、 ,,' ! ', l ! .', | .ヽ \.
., / ゙''ー''''''''''ーッ- -'" lノ ! .! .! ヽ ゙'
゛ ! ゝ | .', .', ゛
だが、彼の人生を考えるとその人生は不幸からは程遠く、悪運に満ちているのだが
因みに生年は不明
.,. -─- 、
/,;:;:;;;;;:;:;:;:;:`ヽ
,'.:..:.:.:.;;;;;;rrrr、:.:.:ヽ
l::;ィ'´;;;;' `ヽ。-、ヽ.::!
{ミレ'"´. ,.. ¨¨`,ィ;;彡
{ミ!. i i::i l.:::! l:l .l:! l;;彡 おいおい、俺世界的に有名なのにひどくね?
iト、i i:::iノ:::l/::l/::!ノ:::| /l /l
ト、 ヽ入:::::::::::::::::::`VⅥ _../ レ' ..!
ト、. ! Vl ,..ィノ::`1 ミヽニニ彡'´ L:爪Y´./l `` ヽ
| ヽ| 〃/./:::::::::::::::::::::::::::::::::::: ̄:rl / .l.:.:.:.:. /ト、
ィ´ヽ ノ/ / :::.人::::::::::::::::::::::::::::::::!!::! ゝ ' /.ィ´ `ヽ
ト、, ´/ ./:::'' ::::`Y::::::::::::::::::::::.人::::::// .i! / ´ ;; .゙、
r V.:.:.i / ,:: |:::::::::::::::::::::::::::::::`Y:: !' ノイ i :;:;:;;:;゙゙゙´: .
/: 三/.:::::::::>==7¨`!:::::::::::::::::::::::::.::人 (( / ,| // : : 丿
'::( ̄ ̄ ̄7{入 イ ヾノ人:::::::.人::::::::::`Y::::::::ノ / /,,,__....: : : : 》
..,'::::::/―――{ :| !´ .| ヽ:::::::` `Y、::::::::::::::::::│弋以> /::: :.:.:.:.;;;;;;;``〉
(i::::::i ∨´\ \ }ァ⌒ __〉::::::::::::::::::::::│ ァミミニ.:.:;:;;;;;;;;;;;;;;;
代:::> ヾ>‐ つ‐し':::::::::::::::::.人:::::::::::::::::│ / ヾ;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;∧
L_三≧=ニ三>‐' ̄´ヽ:::::::::::::::::::::`Y::::::::::::::::::│ │ ;;:;:;:;:;:;;:;゙::::::゙゙´:
}:::::::::::::::::::::::.人::::::::::::::::/ │ :;:;;;;: :::::::::::::::ノ
):::::::::::::::::::::`Y:::::::::::::::::::}} │ ;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::│
|:::::::::::::::::::.人::::::::::::::::::::::│ │ :;:;;;;;;;;;;;;;;;::::
ノ:::::::::::::::::::`Y:::::::::::::::::::::::リト- │ ;;;;;;;;;;;;;;;::::│
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ: )
r:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ\
彼はイングランドの議員に二度選出されている
, -─ 77ー- 、
/;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::\
/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::: i
λ ':;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::: | /!
i::::', .|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::| ./! /::|
|::::::, ∧ |从z、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,z从ソ| ./::| /::: |
|:::::ヘ /::::! .i从入{__,___ソ从爪 /::: | ./:::::::| ./}
|_,,,,,,∨__,,|_ノゞミ廴亙_j人亙ノ从ン 廴/:::::: |/::::::::::|/::::/
_, イ´::::::::::::::/:.:/从}::! !::! !::::! !::::! !::! !:.:.:.:.:.⌒ ̄`ヽ:::::/:::::::/
≦´__::::::::::::::::/:.:.:.∧| J::| |::| |::::| |::::| |::| し!_;.:.:.:.:.:.:.:.7:::::/:::::::ム-
, イ´ r'"`ーy‐-、_ノ i l ` ヾ ヘ/ ソ' ∨ | \.::.:.:.:/:::;ィ-‐==- 、:::
./:::::::::/ー- 、/ .} `ー、z_八 ∧j_>-‐'"`Y´ ̄}::::::::::__
::::::::::/ー- 、/ ̄`/ `ヽ /~´ レ-‐i─'":::::::::::::
:::::: /ー- 、/ ̄`ノ | て ィ 廴_}_y-──
:::::/ー- 、/ ̄`ノ そ´{ | ∠´;;> {__l::::::::::::::::: 金バッチイカしてるだろう?
. /__,≦ーュソ <;;;;入 .| ∨ 廴_l´ ̄ ̄ ̄ ノ
/::::::::::::i! ⌒ ` |  ̄二二´
/::::::::::::::::::ヘ | ゝ、__, 〉:::: l
./ |::::::::::::::::::::::代 人 ノ-、ゾ __/::::::::i
|:::::::::::::::::::::::i! `ー‐- ..__ , ィ´匆}ヽ、____>‐"ヽ:::::::::::::: ト、
|:::::::::::::::::::::::l| ゞ、 ゞ 〉:::::::::::: | ヽ、_
|:::::::::::::::::::::::l| ヽ `ーt'"ー─一'" `ー─一イ_ノ ///:::::::::::|
|:::::::::::::::::::::::l| '.し i く伊 i /.://:::::::::::: |
|:::::::::::::::::::::::l|ヘ \ ヽ、__ノ ヽ、__ノ `ー'" //::::::::::::::::|
|:::::::::::::::::::::::l| rゞ `ーz く星>.人三ソ´ノ//:::::::::::::::: |
|:::::::::::::::::::::::l| { \ ヘ 人 ∨ / / //::::::::::::::::::::|
|:::::::::::::::::::::::l|弋 }`ー'" `ー‐イ / //::::::::::::::::::::::|
|:::::::::::::::::::::::l| \ / ィ斗> / //::::::::::::::::::::::::|
物語を書いた男であり、そして議員でもある
こうしてみると石原慎太郎のような人間を想像するかもしれない
・
だが――
,。≦ニ二三ミ。、
|! /ニニ二三三三㍉
|i /ニニ二三三三三㍉
|:', {二二三三三三}^'’∧
|∧ {/从从三ニ==一'’zュ .} ヒャッハー、レイプ、強盗!
ト、 .|i:∧ (_) マ:::<Oフ::} {:<Oフ:} }
. マム |i:i:∧ }iゝヽz≦//-≦´i i{ } ィ
マ:i:\ |i:i:i:∧ .イヘ }i }i }i/:ム::|i |i |i i{ } //
. マi:i:i:>‐┴―‐ゝゝ:_ム_}i }/::ハ }:i{ i{ }i_i{_} / :/
マ≦二≧。._ -――一'ー込}::}i__}i_}i 「ヽー-:.、 ___/ /
/厶ニ二ア ̄ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}三≧。. }I斗\ { :/ .イ'’
⌒ __r'’:.:.:.:.:.:∨厶≦⌒ :.:.}i 寸三イ/、ニヽ ⌒ヽ. x<>'’
.。<´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ、:.:.{__,.イ ./ ヽニニ\ >イ´>'’
. /.:.:γニミ.:.:.:.:.:.:.:.:γニニミ:.:.ヽ } /:i{、: \二ヘ {__/
. {.:.:.:.{ニニ二}:.:.:.:.:.:.:.:{ニ二二}.:.:.:} .}/ } }i{. ヽ:. ヘ三ヽ. __}
. {.:.:.:.ゝニニソ.:.:.:.:.:.:.:.:.ゝニニソ.:.:/} j__,} }/{. }:. *个ミx}ゞぅノ
ゝ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./‐'=ミ⌒/,: }. }i:. 寸ニ}i、^
>=―‐一'’⌒`ー―一'}} __}={ { } }i:. }二}i \
/{ i{ {ゝ‐一ト-::、:_:_:_:_:_:ノ厶イ´}ニニ} } ; }i:. * }ニ}i >、_
{.:{_i{´.:.:.:.:/ゝ、:_:_:_:_:_:_:_:}}_/ニニ} } .ム斗'ゝ:.、 .:/二}i >、.:.:`ヽ、
{.:.:.:.:.:.:.:人_:_ム::::::::::::::::::::::}} }二ニ} }/'´ _〕*`ヽv{ニニ}i_/.:.:.:`≧。、ヽ、
ヽ:.:.:.:./.:/.:.:.:.:.ゝ------'厶<´ニニ} }≦´〕⌒ヽ/::/ニニ}i´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`>:.>、
\_}.:.:}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/三三二二}/ /:.* /∨二ニハ(.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\.:>、
{ゝ/ゝ----テ一'’三三三ニニ〃斗'’ー‐イ:::/三ニハ{≧ュ、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.\
この男、強盗、強姦、羊泥棒、政敵の暗殺未遂などを犯している
/ニニニニニニニニニニニニニヽ
’ニニニニニニニニニニニニニニ ハ
iニニニニニニニニニニ}ヽィニニニニi| げぇっ! 監獄!?
|ニニニニニニニニ /}/ /∨ヽニニニ|
. ト.!ニニニニニニ==─…ミx 0 /》ニニニ│
Ⅳ≧ー…ャ77//--。-ォ///l} 0 彳ニニニ|
》 f77ハ ∨/≧==彡//ノ 《ニニニl| ト
`7 V//} ∨////厶イ==ミ iニニニ| |∧
⌒i ̄ __ ̄ ̄´ 》//∧ lヽニニニl| |/∧
ト ∨ .//| ト. {7∧ ∨///i| ∨\ニゝ __ | ∧
|∧ ∨//| |∧ ∨∧ ∨//l| i}///777{厂三{ | /∧
|/∧ }ヽ/| |/∧ ∨∧ ∨/l| リ }////|∧三≧| ∧.=
| ∧ 、|__i/| |//∧ 》/∧仆ー=彡' '/// l|/∧三 i| 三
| /∧ ≧彡. 》====≦/// l i '//三| ∧三| 三
\ | ∧イ三/三》 ∨//// j l //三 i| /∧ .乂__ノ三
/∧.| /∧./三 ィ/∧∨/// / '//三三| //∧三三三三
当然逮捕される――が
,-´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`-、
,-´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: `-、
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\.
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i゙:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙i
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i:::| {:::| {:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::} |:::}. |:::i
{ |::::| {;;| \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ |;;} |::::| }
{::::::| \;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,---、;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ |::::::}.
|\;;l ________________ l l ________________ l;;/|
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`ー、 ニ \  ̄ ̄_____}─-{____ ̄ ̄ / ニ,,―´
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/ | |  ̄ ̄ ̄ ̄ | | \
二度脱獄
一度目は――
,,",,,;''"",、 '""ソ ;;;; ノ| ヽ,,,,,ノー'"|
ノ(__/レ、/( /''r'. リ"/,r''~')/ )" ,、-'"L/| / /ヽノ ヽ-"|
'"" "( ,、-' r'"'''ノ ,、-ヽ,r"::r 'trヽ::" / // //ー' 北 (
了 :::;;;、-ー'"",、-''ヽ/'"ヽ,,ン ,r'"、,/'"ノ:" / ///) ┃
か 速 こ. ハ / ,、-'" ,,,,,,,,、-'" ;;;;''")ヽ,、-'ー'''" ,,シ"";ノ / /| / ,イ). ┃ 斗
わ い の ハ | ,,,、-'"::;;;、='''"::";;;;" :;;ソ:::::::ヽ: t;;;;;;<彡ヽ ,、 ' ,r''" ,r'" ノ /,r"| /|. ┃
せ 突 お ハ t r'":::''" ::::: ;;ヽ;:::::::::::::''":::: tt;;;;);;;;、":" ,r' /ヽ:::) /: |. レ"/ ┃ 羅
る. き れ / (、; ソ,r''""" ::::::::::;;;ヽ;::::''''""ヽ;;;;rニii~~ :::: 7 /,,,,ノ:/,ノ、,,ノ //. ┃
か が さ ・ / ノ::ii ::" ;;;::::::::::~'、t;;;;;;;;;;;;;;;;ノ 'ー|レ:::''" |/:::::"/":::/. |:::). つ 漢
| ま. み /::://'''/"r''リ::"::::::::::::;、'''""''ー、;; '、- '' """;;''' 、 :::::::::/ , |:::) // (
っ. の ろ (:/::::://''り::"::::::::::/ ,r";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ :/./''./| |::/ , ・・ 撃 r'",,,,,
// お ( ::/::ヾ''/" ''"::::r" /|,";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;', 〈 //. / | |ー ̄ノ/⌒ヽ|ヽ⌒ , 'ヽi~
.・・ ヽ:::::::: :::::/": '" ;;;'""'';;,, /:::|i|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,i)i)i)、;;;i |// |:::i| //〉 /|/| ) r' ノr
,,r、 _/~~ ''::::::/r'"t:::: ;;'"~~ヽ:::":::/:/||itttt、;;;;tzッー''")゚。彳i )/|::::レ///z| ||. /、 ヽ,, `''"ノ
ノ"'t ,r、/:::::::::::::::"/r'L ノ":::::""''ヽ, ヽ〈;/:::||';,ミi、、、,ij,t-ー彡〈゚〈;;;t|;、 |/,|:::;r",,、ァ. 〉|/ |/::、t''""{;;;; ( ,r
すげぇなw
:( rヽレ''{ii Y''r''、::::::::::::" :::::;;;、-ー' ::::::::: i人, t/:::::||ニ'tiT而|円同|;|| /"'ー|:::、,、'",、" ,/:::/. /~ヽ ::: ||ー'"ノ:::リ ~ヽ
:::ヽt-~'、t {、,t ヽ~'ー=ー'''" ::::: :::::::::: ノ' リ' リ~'''':;r't、i.|||.|;|t;||;|/ミi i',、-ヲ|:::::,r'" ,ri. i:::/ 」::,、ノi,,,, :: t :::::::::リ:: , '
:::i tー ',tリ i|'''''{~'ヽ'、"':: '''';;;::: :::::::::: イiヽり|レ`''t-''tt'-'" )"));;/'|;;;;| //. j:/,/::/. //(:ヽヽ、::::i |:::::~''
: :::ノ:ノ::::::}ソ'''y'-、,〉- リミ :::: 'ー、.... ;;;;:::::....... りミ,Jソノ""''ヽ|i::"''r''"彡/'"~,,:|/:::// |",rii i // / ::: リ"'ー-、::"
:://:::::::::ヽ/ ,r''ノ、,, i'ミ ::" ::::::::::.... ''';;:::/:::ノソノ "::/::'"" ヽ彡/~'' 、';;":::::/"/|r'" 〉|/// ::: ノ:::::::::~''-ー
ii::i:::::::::::::::::; -、" ,r', ' ,,,,,("""Y⌒ヽ:::::::::::::''"|;;;r""::::r`'ゝ:::/ っ"Yリ /~''-" ;; r" / ,, / ~'ー、:::::
it:::::::::;;、ー''i ヽ' /::r""''tヽ、,,,,,t、,,,,,Y'' 、;;'''"/;;;;'''" )":::リ '"ヽ' | /|::::tiit ミミ/ //. / ..::: .::::::::::rー''"~'
::`::ヽ(::`'''',ゝ'"iiノ:::::'ヽr'' t:i| 〈 ~' t;;;; ~'i::彡" ::::i: |,/:|it '''t:::>'",r/ //. / :::::: :::::" ,、-ー ' 、,,,、__
: :::::::~' 、 ii ノ::::::::: 〈;;,,,,,,V=、〉=、":::" }: |::::::::::::::'''''''":| )-",イ:|ii | iヽ r" r":/ ///::::::::::::;;;;;:::::;、'"::::::::::::;、-'''ー
\::::::::::::::~~~::::::::::::::::::: i;;::::::ii::::::::"::::: ;;;;::::}:::: |''-、:::'''" :::ヽ /.ノ::|ィ,, t::|,r"::::/ / "、'''':::::::''"::::::;;'":::::::::::,、-ー-、、;;
\:::::::::::::'''''"";;''""}:::レ''''"""~~~''':::::::::"}::: {:::''"~''''''''''')"(,~j /,r''"ノ,r/,、z::::::|/ ~リヽ :::'",'":::::::::::::::t;;,__
~' 、 ヽ~'''ー―---'ii:::,,r'"ヽ:::::::'''''"""f":::" {:::::ii::::::::::::ゝ `'´ / '" // // /::::::"~' 、 ノ"||:::"/:::::::::::r'"~~'''ー~、'ー-
~'ー―― ''''""t;; ::::: '':::";;;;::::: /;;::'" j:::: jヽ :::(( ,,、-'" ,r/ ,//,//r':::::::::: `t 、' ヽ、"::::::::::::::ヽ " ''" ""
ii :::::::: ヽ;;;::リ";;;'"::::: ii:::: }:::`'、::::/ ,,、' / /,'" "
'it::::::''''""""" /r'" / / /"
/ /
//
武器を用いて強行突破
二度目は――
,-´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`-、
,-´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: `-、
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i゙:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙i
.|:|{::::::|{::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}|::::::}|:|
i:::| {:::| {:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::} |:::}. |:::i
{ |::::| {;;| \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ |;;} |::::| }
{::::::| \;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,---、;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ |::::::}.
|\;;l ________________ l l ________________ l;;/|
|\ | ________ `i i´ ________ | /|
__|;;;;::`i | < ・ > | | < ・ > | i´::;;;;|__
`ー、 ニ \  ̄ ̄_____}─-{____ ̄ ̄ / ニ,,―´
|::::::::\ : ___  ̄ ̄ ̄_ _  ̄ ̄ ̄___ :/:::::::| すいすーいっと
|:::::::::::}. l::::l l~^l |::::| |::::| l~^l |:::| {:::::::::::|
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|:::::::::| .|:::::|. |:::::| |::::::| |:::::::| .|:::::| |:::::::|. |::::::::|
|::|ヽ;;} |:::::::|. |::::::| |::::::::| |:::::::| |::::::| |::::::::::| {;;/|:::|
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/ | |  ̄ ̄ ̄ ̄ | | \
泳いで脱獄
1460年代に一度だけ恩赦を受けた
∧_∧:::
( ´Д`):::::
/ 丶' ヽ:::::
/ ヽ / /::::
/ /へ ヘ/ /:::::
/ \ ヾミ /|:::
(__/| \___ノ/:::::: さ、さすがにかわいそうだな
/ /::::::::
/ y ):::
/ / /:::
/ /::::
/ /:::::
( く::::::::
|\ ヽ:::::
| .|\ \ ::::: ←ヘンリー六世
\ .| .i::: \ ⌒i::
\ | /:::: ヽ 〈::
\ | i:::::: (__ノ:
__ノ ):::::
(_,,/\
が、それ以外の恩赦の時には明確に除外される
∧_∧:::
( ´Д`):::::
/ 丶' ヽ:::::
/ ヽ / /::::
/ /へ ヘ/ /:::::
/ \ ヾミ /|:::
(__/| \___ノ/:::::: もう二度はない
/ /::::::::
/ y ):::
/ / /:::
/ /::::
/ /::::: ←ヘンリー六世
( く::::::::
|\ ヽ:::::
| .|\ \ :::::
\ .| .i::: \ ⌒i::
\ | /:::: ヽ 〈::
\ | i:::::: (__ノ:
__ノ ):::::
(_,,/\
∧_∧:::
( ´Д`):::::
/ 丶' ヽ:::::
/ ヽ / /::::
/ /へ ヘ/ /:::::
/ \ ヾミ /|:::
(__/| \___ノ/::::::
/ /:::::::: 奴を娑婆に出すな!
/ y ):::
/ / /:::
/ /::::
/ /::::: ←エドワード四世
( く::::::::
|\ ヽ:::::
| .|\ \ :::::
\ .| .i::: \ ⌒i::
\ | /:::: ヽ 〈::
\ | i:::::: (__ノ:
__ノ ):::::
(_,,/\
まぁ、こんな問題児当たり前である
そして彼が記した名作の一部も、監獄で書かれている
:,.:::''::´:: ̄::`:::.、:
:/:::::::::::::::::::::::::::::ヽ:
: /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}:
: l:::::::::::::ゝ---- ι:
: |::::::::::::) ◯ ○ (:
:,l::::::::::::η U|||||||U ゝ:
: ゝ---η. ||||||| ゝ:
: /≦ ヽ .| | ≧: 畜生、牢屋は暇だ
: { l l |* *| | l:
: { .l l .| * | .| l:
:/ l l | * | l l:
:l ---l l-- -l l:
:| `^^ `^:
尚、彼が司祭であったかもしれないという説もある
wikiからの引用ではあるが、彼の作品の奥付に、こう書いてあるからだ
, ' ´三三三三` 、
./三三三三三三三三\ 私はあなた方、
./}三三三三三三三三三三{ヘ
ム、三三三三三三三三三,f'弌
V 乂\三三三三三三/ ノ三l
v三{`:..、\三三三三/, ´}三il このアーサー王と騎士たちを描いた本を
V弋:::::::\ヽニ川ニ//・ ノニ/
{\_>一'´ヽ}´|` レ'` ーく_/} ∧
ヽ ヽ〉‐一´/|\`ー‐く/ , ′ / l お読みいただいたすべての紳士淑女のために祈りを捧げます。
V |\ニニニニ|ニニニニ/|// / {
|\ }. レ'`V´\|/`V´\j { / {
. {i \ -=≦|... \. `ー个ー´ / ’=- ≧=- ___/ {
. ly' \ ... -=ニ人 .\.三|三ニ/ . j}三‐‥…━ ≦_  ̄ ̄ ̄`丶、}
:.く ` -‐━≪ __三二ニ=-‐ ‥.`¨¨¨¨´.ミ、r'´ g‐z \||||||||||||||、ミミミミミ)` 、
} ,Z^´ミミミミ}√||||||||/ g‐z __ ‐三.:ハ ニ- ¨” \|||||||||||\=-
} ^;;ミミミミミ..:/|||||_ / “¨ Ⅵ}ニ g‐z l||||||||||||※ニ=-} 、 ‘,
./ニ ニ=- -=ニ/-=ニ三‐ V}ニ ¨” |||||||||-=三}ト、二ニ=- ;
./ニ≡ _≡-=二二/Z _||||||||l _ __ }j三二=- - = ニ二三:/⌒`ヾニ= {
i ニ三二ニニ -=ミ%ニ二ニ=-|||> - - = ニ 二 三三≡‐ノ^ヾ三三三二二二ニニ=-イ二=- `` あなた方も、私が生きている間、
┃ニ三二 ;/∧∴.二三三三三二二 ニ ニ=- ≪ G;)}  ̄ …==--≦三三‐{二 ニ=- {:. 、
┃:ニ≡ / //∨三≧=--- ‥…-=≦ : : : . }二: . ‘x=ニ三三ニ】二ニ=- \ ハ
_】 / //;三三二ニ=- ≦ : : : -={三ニ: : . . . : : ニⅩニ三三{三三 ニ=- :, }}
./ / ,’三‐|||||||||- =ニZ __ -=ニ二≫ミ÷z三ミメミ二友__圦 ‐三王三三Ξニ=- ´、 从 神が私をお救い下さるようお祈り下さい。
/ // / / .::/三Ξ‐|||||-=≡ニ二三三三≫:'^: : : :Y: : g‐z: .\三三‐ ≫‐ニ}、三 、三≡==- j} ≧ 、
.i .:/ / .′ =/三Ξニ‐|||||||||||二二三三≠ : : : : : : :!: : ¨” : : : :\≦三‐ ニ /^\三\三Ξニ=- - =ミ、 \
| ./ 〈 .:///=二/三气ニ=-|||‐=ニニ二三三/.::::::::::::::::::::::.! ::::::::::::::...:::三ニ=‐ 二:/ ※三\三≡≠ \ fれィ
. | / /:Ⅴ/////∧三‐ ヘニ=-|||||| ̄三三三《.:::::::::::::::-‐==辛==‐三─≪三‐ :iZ / ``ヾ ※Z^Y{_ __) {
ノ /////// ∨|||||||\二ニ=‐三二ニ=∨::^´::::::::::::::::::i::::::::::::::g‐z::::}i≡ l=/ ; 二二ニニ=- ) ; ‘ 、
/ }//////// \||||||||:※√三二ニ==-∨: : :. . 丨: : . . . ¨”.::ⅱニ j/ † 二ニ ニニ二ィ⌒`ノ ∧
. / }////. : / `iiii≪:∴:..- -=ニ二:∨ : : : : : : :丨: : : : : : : : :jjニ ,{_ ,ニ /^ーく~ -=ミメ '^Y!
′ }/// ′ \∵::.. -=ニ ∨: : : :_:_:_:亅:_:_:_:_:G;):}xく^⌒ヾ ‘ 二 ノ r'⌒ / /⌒^`,.八
. { // // 、{ ‘∵:::.. ---=≦¨¨¨)≧=- r竺iュ_.r‐乍ミメ、--ヘ、 \.} -=八ノ ′ / __.ノ⌒^,.ヘ、
二ニ=Z^ー…‥ミ、} ; ÷:√ ___....-=f¨i㌻:|i :| }i | :] } } ‘, `⌒ー=ミ、 //} -=ニ Y
}ニ./三 _ ̄ ̄ _ヾ; }⌒^_,ニ孑 ^ } }} }_]j二|i :|_L」_」ニ==-=ニ≧x、 ⌒'くニ .イ  ̄仄≧.,__
i /三二ニ=- ニ| > ⌒i. :{{__;.-=二厂三 //{¨¨∨/// _ ニ =ニ }} \〔_ノ./ -=ニ二{
ⅱ三三二ニ=- ニ丨 ’、 ニ|_,.才゙ / // ニ// ∧ニや// ニ 二三`ヾ、 )、。‰.:. -‐…ミヽ
|}三三三ニ=- ニ | 厶イ三 // // // ニ ////:や ヤ/// 二 三 二._ ハ ⌒}/ ..:. ..::::.}::i
l:三三三二ニ=- 二 ; {三三ニ // /// = /////ヤニヤ- / 三 三‐ //}} / .:::/::.. ..:::}::|
、 三三二ニ=- 二 : 7ニ二ニ// ///// /////:キニキニニ 三 ‐三二ニ乂_ /、..::;:イ::.. ..:::; ;|
\三三三ニ=- ニ { / ////// /////// //キニキニニ 二 -=ニ二}} 〈 Y⌒ゞシ..::/.:]:|
.\三三三二ニ =ミ、 {/ / /// //////// /// //|三: ニニ 三ニ‐‐ _ -=圦 廴ノト、^`)斗ーく:l
丶三三≠ .:>,.}) ‘. //// ///////// ////// ;三i  ̄ 二三=‐ == _^\ } 辷云=彡 ′
;/ . :ィ㌻⌒≧=-- 、 }/// ///////// ///// /八ニj ニ - 二ニ=- - =ニ 二ニ’. `ー… ”
}: ./: /:::::::::... ::::::.....:::::ト 、 ノ /// /////// ////// }リ三二ニ=-- -=ニ二ニ - } 私が死んだら、どうか皆様、私の魂のためお祈り下さい。
∨/.::::::::::::.:..∧.::::::...:..:j,, { ///‐ 二 ///////// -=ニ ;Ξニ=- 二 三=- -=ニ二八
└ :::::::::::∧ ∨ 厂 ̄ {: | ) /Ξ三‐ ///////-=ニ二 -=三‐ -=-  ̄二=- -=ニ二’、
‘:::::::::∨:..,::::..癶 `¨ % 三Ξ-= ///////-=ニ三‐ -ニi三三三‐ -=二ニ ‐ 三‐ _
;:::.{_::::::... く 、 { 三Ξ-= ////// -=二 -=二 -|三三三三‐ ‐三三=- -=二 ニ
}:{j::::..V⌒ヽ\;. \ ; ≡ -≠ ////// -=三‐ -≠ -=j三三丶三三=‐ -=三三二三三 ニ
゚Vヘ:/^ 、 \` ー’ / / // -=三‐ -= ニ ニ二/三三Ξ \三三Ξ‐ Ξ三三 ニ
〈,.: {\,. \;. 、 :// / / -=二 三‐ -= 二 二ニ {三三三三‐ \三三Ξ ニ -=ニ三ニ
,.\ \ `ミ_ノ ┃/:/ // ニ=- ニ_ ニ三 二ニ ∧三\三三Ξ‐\三Ξ‐ 二ニ -=二
\_) `ー┘ | / // //// 二ニ ニ三 三ニ , ‘ 三‐\三Ξニ‐ \三‐ -=二ニ二
|:/ // //// ニ三三≠三二 ′ ‘.////:\三ニ ≧=- ヾ -=ニ二
|//// // 二三三三三三 / ∨//\_丶 ニ二三三Ξ、 \ 三ニ この本は、エドワード4世陛下の治世9年目に、
l/// 二 /// 二三三三三三.′ ∨/// \ -=ニ三三 \-=\ニ
|// 二 ///  ̄Ξ三三三三′ ∨//\ニ\ 二三三‐ ‐三 ニ
| /二 //// -=ニ三三三三,゚ ∨///// 、 二Ξニ 三ニ ニ
| 二 ///// ニ三三三‐, ,////////丶 -=- _ 二三 :
| / /////////-=二三三三 ’ ∨/////////\ 二三三‐ ;
|//////////-=ニ三三三二; ∨/////-=ニ二 -=ニ三 〈
|//////////__ 二三三三‐′ Ⅴ////////// ‐ニ三‐ 二\
///////////Ξ三三三三,゜ Ⅴ///////// 二三三三三ニ イエスの恩寵に基づき、騎士トマス・マロリー卿によって書かれました。
////////////‐三三三三 ′ ‘.///////// 二三三三三ニ
〈//////////// 二三三三,′ 、//////// -=三三三三ニ
/////////////-=三三二 \/////// ‐=ニ三三三二
////////////-=ニ三二 ′ 、//// -=ニΞ三二ニ二
/////////// ‐ニ三三三,′ ;////二ニ=- ニ 三三二
〈 / -=二/ ‐三三三二 .′ ‘≒;.≫ // __三 三三ニ 彼は昼夜問わずイエスのしもべであります。
/-=ニ三/ -=二三三二ニ. ’ 〃//// Ξ三‐ =三三ニ
. ^-=ニ二 ‐三三三三二‐ / {{//// 三三二三三 ≒
/ -=二Z三三三三三三二‐/ ^Y二ニ 三三三三三三_ ∴
/ 二 -=ニ㌻三三三三二 { l三 ニ二三三三三三 ニ
.′三‐ -=三三三二ニ=- 〈 |三 ニ二三三三三ニ 二
. ニ三‐三二三三三 ¦ ┃ニ ニ 二三三三三‐ 三‐
Ξ三‐ -=ニ三三‐ - _ ニ; ┃ニ - -=ニ二三三三三三ニ
i Ξ二 三三三三Ξ -=ニ !ニ 二 三 ニ三三三三三ハ、
┃三二 Ξ三三三Ξ ニ ’ ‘,三__ ニ __三三三三三 / {
┃三二ニ===三三三三Ξ 三_., 、二 ≠ ..-=ニ  ̄ ̄ ̄ ̄ニ ‘.
!三二=--=三三三三Ξ -=ニ ’ }三‐ / -=二Ξ三三三ニ ∧
,三三二ニ三三三三三 ‐三=; \/ / -=二Ξ三三三_ ∧
i ̄三≧=- ...,_ 三三 __.三‐ ’ 〈 /// 二Ξ三三三二 ∧
┃ Ξ三三三三三㌻´ ,’ ∨// 二Ξ三三三二 ∧
┃ Ξ三三三三三三 ’ V// 二Ξ三三三二 ∧
そう――彼の名はトマス・マロリー
作品名は『Le Morte d'Arthur』――アーサー王の死である
. / / 、 ` 、
/ / l / ./ ,r' `、 `、ヽ
/ / /.l i i ! i i ヽ ヽヽ
i i //.! ! l l ! i i i i ! ヽ ヽ!
! ! // ! l l i l i ! l l l ! i l ! ,!
. ! / l l l ! l !. ! l l l .! l l i .l
! ,r-.,_ //! ! l'i¨'l''ll-..,,!_l l l l ! l l ! l
. ! / ,rヽ ` l !i ! ! l !'! l l !ヽl li ! l !li ! !
l i //、 〉 ! !ヽト、li,! ! l'i !l !` li l l /!ll ,!l,!
! ! ! 、 `ー〈 .! !  ̄¨''‐l! ! .!l l ! !l li /レ'l ./
!. ! `、ヽ _ ! ! ト、 ヽヽヽ ヽ!ヽ l ヽ!lヽ! /! レ'
. ! l iヽ _ ! ! l ! ヽヽヽヽ ` V/レ l
l l !l `! ! i ! ! ヽ i `ー‐/ !
. ! ! l l l l l ! ! > ヽ / !
l l !.! ! .! ! ! ! `ー- ´ / !
! l l l l l l l ! _,, -,‐'’ !
. ! l _,rl l l l l. l _, -i" l i !
! ! ヽ__ ̄¨''''''i l-! l !ニー-< ! ! ! l--.,,__
l l l:.:.:.! i¨'''''l !-! ! l ┌‐i'’ l _,l l i !:.:.:.:.:¨''‐-、
! l !:.:.:! l:.:.:.:.:l !:.:! ll,!! !:.:.l_,r.、_,l,,,r'´:.:_! ! l l-.,,_:.:.:.:.:.:.:.`ヽ、
. ! ! ,r‐‐/:.:.:.l .!.:.:.:.:.l,!:.:.l / ! !:.:.l__:.:.;r->''´ `、. l l l.、 `ヽ、.:.:.:.:.:.:.:`ヽ、
 ̄¨'’:.:.:.:.:-.;_l,__!:.:.:.:__ l /:.:.:.:!_,,l;,:.-‐'''''´ ,;ヽ ! !l:.:.`ヽ、 `ヽ、:.:.:.:.:.:.:.`ヽ、
:、:.:.:.:.`:、__;r' ,r'''''‐-|  ̄¨l,!¨ ̄ ,,;;;;;;;,, ;; ,ヽ! !l!:.:.:.:.:.:.`ヽ、 `ヽ、:.:.:.:.:.:.:`ヽ、
.:.:ヽ;,;r'´,r‐、l:.`:、:.:.:.l ,,;;;;;;;;;,,,, ,;;;;;; ; ,; rl、 .l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ、 `ヽ、:.:.:.:.:.:.:`.、
-‐'",r‐'ヽ、:.:`ヽ、`:、l ,,;;;;;,,,,,,, '';;,, ';;;;;;,,,,, ,;;;;;, ; ' ヽ `、l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ、 `ヽ、:.:.:.:.:!
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.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.! !_________,,,,,,,...---‐‐''''´ ヽ,,..---..,,,,,__ `ヽ、:.:.:.:.:.:.:/:.:.:! l:.:.:.:.:l
ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ ,ノ ,r''´ ,,;'' ¨'''ヽ、 ヽ.:.:/:.:.:.:.:.:! l:.:.:.:.:!
:.:.:`:、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;r'´ ̄ ,r'’ ';;;,, ';;,, `ヽ、ヽ:.:.:.:.:.:.:.l !.:.:.::l
.:.:.:.:.:.`:、:.:.:.:.:.:.:/ ,r' ,; '''' ,;;,, '';,, `ヽ!:.:.:.:.:.! ,!:.:.:.:l
今に至るアーサー王のイメージを固めた、不朽の名作だ
,.:::''::´:: ̄::`:::.、
/:::::::::::::::::::::::::::::ヽ て
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l:::::::::::::ゝ---- ι
|::::::::::::) ◯ ○ (
,l::::::::::::η ||||||| ゝ
ゝ---η. ||||||| ゝ ぐわっ
/≦ ヽ .| | ≧
{ l l |* *| | l
{ .l l .| * | .| l
/ l l | * | l l
l ---l l-- -l l
| `^^ `^
彼はこの名作を書いた二年くらい後に死去
多くの人たちの羨望を浴びた騎士たちの物語を完成させたのは――一人の荒くれ物であった
尚余談であるが、彼の乱暴には政治的意図があったのではないかという説もある
,.ィ::'"´``ヽ、
/::::::::::::::::::::::::::ヽ
./:::::::::::-/l、_-::::::::::/)
`>~ rェュ〕|.| |〔ェュ`i 彡
彡., ´г|.| ト┐i.r、 ir i'
i.iii::::i ii::::l.l l.....l.ll:::l|||::| ∧
.ト .|:lll:::::ll!:::::ll/:::::|/::::l l:::l ,' ',
i`、 l `、 _l:l.l.|ヽ、:::::::::::::::::/.| |_.,i l.、 .,' ',
', `、 .l `、ヽ_l、 `ー ‐ '/ l_ ノ rヽl `、 /_ ', /
', `<'"/////,j ', .ゝr' / /` ー、 `、 ` .ヽ / / バッキンガム公死ねや!
', ,r//////_ `、 / .`ヽ,r .、 i ' , r '`ゝ、./
、ー ,,_ ,r'´ ///,/ ,_, ミ .`> / / i,r '´ ヽ
\ .`` i i//l シヘ /‐ 、 ./ .i.`i、、 /
,r\ 〉l//l / ヽ /r ‐ 、 .i `` i-ー、 . ヘ
i' ,i_.」// l .}/ ヽ! i ヽ
i i////,/ ゝ、 /.l l l i
/.// l////i ` ´) ̄ヽ、 ノ /, l/i/i iii.. .
////,.i////l ,,,,,///'''' ノ,ァー`、巛.`、 ̄__ `_/ '/ .l
l////'''''''' ` ``、`、`、 ミ ノ /
i/// 、、`、 、 / i / /,////
彼はウォリック公ヘンリーの部下であり、その政敵であったバッキンガム公に対する敵対行為が、前述の犯罪であったというものである
,..-‐'゙゙ ̄"'“''''‐、 . 、 , ',゙ミ;;x,
,i'゙..::::::::::..::::::::::::: .\ .|.! !l゙ ゙ll;;ニニi、
.、 / ./ ::::::::::,i′:::::::::::::::.l ::ヽ .! l,, !] .i″ l,lll;;、
リ、 l: .!:::::::::::: l゙::::::::::::::::::::::::.l::::ヽ | .|:;; ! .`' jl ._,,. : ! ゙l=_
.lヽ ,! |:::::::::::: l ::::::::::::::::::::::::: !::::.| レ"‐| l !.´ . l l´ .ソ\
. ! ヽ、 ,!::::゛::::::::::: !:::::::::::::::::::::::::::.|: ,,lvf./ .;;; ! l .| ‐ .l- } 、. │
|, .l.l |-、.. ,,:::::::: !::::::::: 、::::::::::.!|、,..,.'''iと;;.!.l_._/.;.|,......、} '''‐ /゙.!.,‐、 ./
、 |, . |. l エ::.i-└、,..ヘ,,,,....广,`!、::::::.| .l,!.″..メ、..`'''''゙.;; !.l._,/l冖'./ .入|_Z'x
.リ、 ! .l ヽ |゙'v.| ヽ,・.i i ,..-'・'"! l '. l!:::::":::~~゙'|゛ !'j<,,,,,ン┴''スコ/.ノ'゛...`'ぐ.:.:..\ バッキンガム公ファンも根絶やしで
l.゙│ .! . l | :.トミヽ..,!.l.i二ニ二 ! 、/:::::::::::::::::.| l.::::::i!i :;: .t l、;:`゙.;:;:;:;:;:;:;:;:..\.:::::.ヽ
l_>'゙| . l゙""''ー ,,,__._ ! !.、:::`ヘ---←'''''''"|..::::::::: ./ | .! :: !.Z ;: ! | :::::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:..\.:.;;'ヽ
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!y‐'゙,゙.. -''冖''¬(,゙ : □ :::::../ ;:\.:゙l、 ゙,/二i_ァ-〈:_/=、゙''.,゙,゙,, -''''゙´: l`'-Z :::::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:: .l ,,,./
.`[ ./ . ゙h....、,/;:;:;:;:;:;:;: l .l / l'″_.'l゛ -''''ヽ/'゙ヽ :;:;:;:;:;:;:;:;:;:::::ヽ、 .゙'とー ..,,. _..-'"./
ヽ // .ー-,_゙'-、;:;:;:;:;:;:;:;::.! | ,/ l |-, / . /、:;:;:;:;:;:;::.,./ ;:;::: ´゙゙'-、、 ´ ./
゙V │ \ ヽ;:;:;:;:;:;::: lレ'゙:";;;.}i. l.、|i'''''l'、.广リ .`! ;:;:;::: ":;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::`''i .. -″
l ! l .,,トー'フ”゙/゙...;;;;;;;;; |.!__i!.:..!l=メ >i゙ ''' l ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:: /
.! .l _/゛..;./、,ン,! ;;;;;;;;;;;;;;;'.゙''";;;;;;.::::./ :::::.|.iー./ ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;: /
│ : 、 ., /゙...;;;;;.;/.._ジ'".! ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;..、ソ、,:_,,,!ニリ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:::.i/
.|. ゙'っ, .../ /...;;....ン'ソ´.;:;:;:;::\ -.....;;;;;;;;;;;;...;;;;./ _ミl'、 ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:::., ┤
. ゙v ゙- /. l .、,ノン゙.;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::.:´゙'''''ブ''、'..____,.... `゛ ,! ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::: / |
. \. l..;;;;;..l'ン゙.;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヾ.:: / .゛ .[゙''ー-'":::::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:: :;:;:;::/
彼の犯罪の多くがバッキンガム公関連であったという説もある
,,、-ー ―- 、,
,、 '" つ `゙' - 、
/ と ヽ,
/ "" ー ヽ
/ ,ィ rニ ',
,, ,'/lrレ"(゙("( l
/:| ,'| (,,(゙,,r--ー―-==;z 、 r、r、 |
/.::| ,'l゙ミo 〈" :,,、-ー 、;;Y /:|`゙''ー、ノ ノ .jY、 |
|:', / ::::| l|゙ミo ヽミ::゙' ゙゙ー-ノ :/ /::,、;;; 、`' 、ソ ノリr }
|:: ',. / :::::::| lヽ(。/-yーー-ミニ;;"ノ', :}::゙ -穴,,゙i,l::::゙l"彡 リ ヒャッハー、子孫には苦労させないぜ!
|:::. ', / ::::::::::| ,':::| |::::: | 、:::| ,,、::〉:::::''ー゙'、''- 、;;彡'",,,/イ
|;;;;;,,', /::::,、- 、| ,'::::| |: l| l: | | l:: |;;/ :/ r,ァ":::`゙>ーーイ) ,, イ /l
|;;;;;;. ', ,,''ーx三=、-\' ::::|ll| |;|.l |;;| l: |;;;/ / ./;;/ / /フ::: ::イ:::/ /::,'
_,,;;;:;:;:;,,,_彡"´ ̄ ヽ:ヽヽlレl |;|.l |;;| l |;;;/ / /;;/ / /// /〉 :::/ ::/ /::: ,'
:::::,、- ,'"V .N'''"/-ー-、"゙ } l|::|ヽ: ', |;|.l |;| l |;;/ / /;/ / /// // :: /::::/ /| /::::: ,'
:::/´ ,,、ノ _/::l :/ー '''''''゙ .::| ::ノ:/::リ:::ヽ:゙j;|.l |;j l |;/./ /;/ /,///:/;/ /::: / ./::| /:::::: ,'
/ /ノ',/:::::::| { .::j-彡"::ノ::l|:: l'':::ヽ|:ヽ;|;| l /;/ ,//::///|イl|::/ /::::| /:::::::::,'
j/ :::', ...::::| ::' 、,,,,,,,,,、-'===彡'"::/::: ',::::::::::'ー-、゙::::::゙''::∠/;;ィ'": //;;|ノ ./::::: | /:::::::::/ //
:::.........Y ..:::::l ,,;;;| :: :::::::::::|~ヽ:::"/"" 三ミ ',::::::::}}::::::::::~''ー'''"´::::::::ヒノ:/ノ /::::::: | /::::::::::/ /:::/
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`'ー、 ,r':::,r'' '"´ ̄ | \〉"彡" 彡 ::'" / 〉 `゙'/:::::::::::/
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彼は孫にはたっぷりの財宝を残したので、孫からするといいおじいちゃんだったかもしれない
自らを騎士囚人と評した、騎士道からは程遠かった作家がイングランドには居た
ィ――
, "::::::::::::::::::::、 ,,,,,,___
i-::::::::::::::::::::::::::::・,,/:::::::::::::::::::::`
`ヽ:::::::::::::::::::::::!'::::::::::::::::::::/
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|:::::::::::::::::_;;/ T!"‐"-、::::::::::=- `-‐―‐
," i::! l二" !.! _ " ´ `, ´
``-'´ヾ-"´ヽ、 i-i‐!" \ ,,-
、 ゝ,, - _ _ -"
! ,,, Ll_, ,- l/
ゝ 、、__v-イ‐",! / 山 、
冫=-|i"´ ゝ、 ,, -‐- _
`ヽ_ _,,/ r- ̄`゛ リr-__ ! 、
´"" |' ヾ ヽ-'' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`
l イ "
;、 " ゝ ,|:l
"/ ,''ー-、,,,二冫,,,.! l.!- 二 ̄ ̄ ̄ ̄`゛
_,, -''´ "'゛  ̄ ``-イ} _ / i_´  ̄
`'"  ̄ '" ヽ_ ;, ' .. ! ' i- - " ̄'' - __ 、
__ -‐-- `丶 /lゝ[ ' ' " 、  ̄ ヾ
"`‐ - __ ヽ,,,, |; / - ‐''''' " ´
゛ 、 ' |' ,・ _____
_ - ――― _ ` fl/ i-  ̄´´ -'''"´
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` ヽ ,,!ヽ ' 、- '"
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|/ /:::《ヘ_:::` - __yiii '::::::::|" l::::::ゝ
' ! " j,,, _ _ :: ,-]、 ―- = -ゝ_ !ヘ il::::::l
l l i.. ヽン .l.. / li_ '"_ン;;コl ゛ゝ ̄ヽ ,:::::::/
.! | 、ヽ i/ ゞ '"/ シ`"l「 l´ ! _"―|リミ,,-, l- " ,,
! リ, | " l } / l , ,, / ` ‐ - ';;; " ! ゝ= `ノッ‐'" 丶
l ヽ l | 二 イ / ン_∨ ` 「`´__二_ ̄二,,-∨ ̄
_二〉 _シ= f=/ -il"| 〉" 二v、=' ヾ;;;;''
彼は――どんな胸中で騎士の鑑であるアーサー王の物語を紡いだのだろうか?
おしまい
やっぱ、作家って突き抜けてナンボなんやなって……w(>>1 を見ながら)
乙でした
「沈黙の春」がヒアリの拡大を許した 7月12日
ttp://www.sankei.com/column/news/170712/clm1707120003-n1.html
>国内各地で発見の報告が相次いでいるヒアリは、この毒グモと比べても攻撃性と毒性ともに高いというから、恐ろしい。
>アルゼンチン原産の凶暴なアリは、1930年代に貨物船の積み荷に潜んで、米国南部に侵入した。
>被害を大きくしたのは、環境汚染の告発者として知られる米国の生物学者、レイチェル・カーソンとの指摘もある。
>62年に発表した『沈黙の春』で、ヒアリの被害を否定し、農薬の危険性を強調していた(『アリの社会』東海大学出版部)。
昨日の今日とかタイムリーだな
乙でした
>>479
だが、そのヒアリに対する最大の戦力は日本のアリどもなのさ
いいですかみなさん!
ひありのとくちゅは三つ!
・赤くてお尻だけ黒い
・胴体が細い
・外来種なので、基本ニュースになった地域にしかいない
以上だ!
それどうなんだろうな?
学者は日本固有種では無理って言ってるみたいだが
ところで、どこから出てきた話なん? 日本固有種が天敵ってのは
実際に日本の環境の中でかみ合わせて見ないと分からないからどっちもあやしいと思うがw
アメリカにはヒアリを駆逐するクレイジーアントなる者もいるそうだ
天敵ってレベルではないだろうが、縄張り意識は強いらしいから
固有種がいるだけでヒアリの縄張り拡大の妨害にはなるんじゃね?って話では。
全然関係ないんだが、中国の企業が円谷プロに無断でウルトラマンの海賊版発表して
中国の特撮ファンキレさせて炎上しておるらしい・・・・。
ちょっと沈黙の春についての補足作りますねー
ただ、駆除やってる人が言うには
「日本の食べ物で、あいつらの故郷ほどでの猛毒作るのは無理」
とか言う人は居るんだよね
はてさて
中国人のくせに著作権にこだわるとは中国で生きづらそうだな
378 世界の偉人補足1 〜レイチェル・カーソンの思想と思考〜
, ─-、ー- 、
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――レイチェル・カーソン――
おそらく、本編でも述べたように20世紀の社会に多大な影響を与えた女性科学者だ
彼女の思想の是非にかかわらず、その姿勢、生きざまを尊敬する生物学者も多いだろう
, -―t--、
/ \
' ∧ ト、 ヽ
/ l /:::::.__∧__|:::l l l
/.-‐l l ̄- - ̄l |-、} , ┐
{:::::::l l`⌒ , ⌒ l l:::/ / /
\:! | r― ァ | l/ 「 レ‐〈
|: : : |、 、.ノ /:| / 〈/'⌒l
レヘハ|イ>--<i:ハ:ノ l ノし' / 生き物って素晴らしいですね
/ { \:::::::/ \ }、__/
/ ` ー' \ /::::::l
/{ (\/) 广.'::::::::l
{ \ > く / /:::::::::!
/\ (/\) /:::::::::::l
〈:::::::::\ /\ /j\:::::::::/
とはいえ、彼女とて人間――完璧ではない
たとえ死後に表彰されるような人物でっても、彼女には、とてもひどい『悪癖』があった
, -- 、, -- 、
/ \
' ト、 .\
/ /l |:::.、 ', ヽ
.' | ,::::l |::、_廴::j l_.}
l _」 {-ィニマ  ̄ ィチY | l::::::!
{.:::::::| | ヒリ ヒノ | ::/
\:::! l ! l |′
`| ゝ. ー = ' イ | んにゃ?
r― 、 l l> __ イー、ヘノ
_{>--'ー 、ヘ/V/}ー一1 / l
{ __): : : :_:_ハ‐t'ヘ. |: : : : |/ /` ー-、
∨: : : : :{tタj lノ l: : : : l ' \
{ ̄ ̄)ノ ̄ / ` ー' l
{ ̄_ノ---r'´ ( \/ ) / \
\___イ / /、 / _〕
|: : : :| (_/\_) (`ー、 /: :\
|: : : :|ー- / r'´ ̄ ̄` \≦:-――:\
|: : : :|ー、__/ ̄ {´ ̄ ̄ l: : : : : : : : : }
|: : : :| | ヽ ____」:_:_: : : : : : :ノ
ヽ:_:/\ リ , { /  ̄ ̄
そして、その悪癖は今日の環境保護活動の欠点にもつながっているから質が悪い
, ─、、、/  ̄ ` 丶、
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
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./:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧:::::::::::::::::\
/:::::::::∧::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|ハ::::::::::::::::::::ヽ
/:::::::::/ハ:::::::::::::::::∧:::::::::::::::::::::::|||ハ:::::::::ヽ::::::::ヽ
./:::::::::::|||ハ::::::::::::::::|ハ::::::::::::::::::::::||||ハ::::::::::ヽ:::::::::ヽ
/::::::/::::|||||ハ::::::::::::::||ハ:::::::::::::::::::::|||||ハ:::::::::::ヽ:::::::::ヽ
,'::::::::|::::::||||||ハ:::::::::::::|||||ヽ::::::::::::::::::||||||ハ::::::::::::ヽ:::::::::ヽ
.|:::::::::|::::::||||||!!ハ 、 ./ __ノ |:::::::::::::ヽ、:::::丶
.|:::::::::|::::ハ ─==` ´=" ミ |::::::::::::::ヽ|||||ii/
.|レiハ:::::ハ ~″ .|:::::::::::::::ヽ||/
_ /~| \||ハ:::::ハ . .|:::::::::::::::::レ 生き物?
,-, ( ', .| | \ヽ:::::ハ 〈 .|:::::::::::::::::|
.| .', ', ', .| | ヽ::::::::ヽ ____x─' ./::::::::::::::::::|
', ',.', ', | | ヽ::::::::::\ __x- / .:::::::::::::∧|
, , ', .',', ', | | ∨::::::::::::iヽ、 , .イ///::::::∧/ " 大好きだよ!
.i \, .', .',.', \ .', ', , ─ゝ∨:::\| > __ イ .-|///レハ
\ .\_', ', ~~ ', ./ / .∨ ./////ハ≡≡≡≡|/////ハ_____
\、 \ ∨ ./_........//////≡≡≡≡/////////>///////////iiiヽ、
\. /~ ////////////:| ≡≡≡≡//////////////////////////ヽ
', ./ ,'////////////:|≡≡≡≡///////////////////////////ハ
', ,' i/////////////|≡≡≡/////./////////////////////////| 生きてるって素晴らしいもん!
', i ,'////////////ハ≡≡ノ///.///////////////////////////.|
\ .//////ハ///////ゝ""////./////////////////////////////..|
> ///////ハ \//////////.//// ̄\//////////////////////|
彼女は生き物を愛している――
そう――
, -‐-―-、
/, ,、\
///l__」|_|_V ヽ
l j |/, -、 , -、l:卜l
レ| :| r- '-┐ | |/ 生き物はすごいの!
`ハ :. V⌒ソ /: l かわいくてか弱くて私たちが守らなきゃいけないの!
∧/⌒ヘニ ィjノイ ヽ ぜったいぜーったい悪くないの!
/ ハ、 ⌒}/⌒Y }
{/ ハト-〈⌒ / イ なんか問題おきてる?
| / 九 イ | 悪いのはいつだって化学物質なんだ!
| _,/ /ヘ} ', ヽ
〔イ/ /ーヘ 人__,ノ〕
彼女は、生き物を『愛しすぎて』いた
479氏が貼ったこれ
「沈黙の春」がヒアリの拡大を許した 7月12日
ttp://www.sankei.com/column/news/170712/clm1707120003-n1.html
>国内各地で発見の報告が相次いでいるヒアリは、この毒グモと比べても攻撃性と毒性ともに高いというから、恐ろしい。
>アルゼンチン原産の凶暴なアリは、1930年代に貨物船の積み荷に潜んで、米国南部に侵入した。
>被害を大きくしたのは、環境汚染の告発者として知られる米国の生物学者、レイチェル・カーソンとの指摘もある。
>62年に発表した『沈黙の春』で、ヒアリの被害を否定し、農薬の危険性を強調していた(『アリの社会』東海大学出版部)。
この事例において、彼女は――
_
イ `ヽ≧=、
/ ィ ハ
/ ,'/{ ,.ハ
/ / ///i A ハ',ハ
ム-―'/ ト-=ィ‐--'/;_V//} } :',
∨ ,' {,ィミx ,ィミxj :: } ヒアリは悪くない
\ i { 、 イ i,V
` i ` -, ,' /
V、ハ{ヽ、 ヽ- ィ / Y`l
=≦}/// ニ ´ム, /V _ ィニ~\i ―、
ハr、__: : V/ハ:`≧=-、_ ヽ \ ヽ、 ゝ´ -‐ ´
-=≦: : : :ヽ、:\/{: : : : : : :Y `}ヽ ` /
Y: : : : : : : : : :`ヽ、: : /: : : :} / , ´
/ィ: : : : : : : : : : : : : >;;;;ヽ、: : : : \ /ゝ__ / 悪いのは農薬だもん!
/: : : : : : : : : : : : : : /;/:ヽ_/: : : : : :\ >////
ム、: : : : : : : : : : : : : V: : :A、: : : : : : : :////:/
////\: : : : : : : : : : : : :V \: : : : : }/////i
/////く; ; ヽ、: : : : : : : : :V {ヽ: : >'/////ノ
乂////:\; ; ; ≧=-、_V i,; ヽィ\///
\////::\; ; ; ;ハ i ',; ; ; /
――彼女の思想では一事が万事こうなのだ
たとえば、本編でもあったもの
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜以下引用〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
211: 語り人 ◆DnnScKy2Nw :2017/07/11(火) 19:08:10 ID:vh2Y2Qq2
, --、
,  ̄ ̄ ヽ、
/ ヽ
∠、_ |、 \
_,-l、r''_ゝ、 |ヽ | ヽ 丶
/ ヽl - L_ヽ__|::、 | ヽヽイ
_ - ' ヘ  ̄ヽ ̄ ,,,-───イ :j,,-_ィ''7 .i:/
__ - '´ :::::>-、_ / |゛スラ=ヽ ̄ ィ;j. | |'
/ ::::::/、_ヽ、::ゝ、、 |. l;;j,, 、/ / | |
l:::: :::::/l ヽ|ヾ| ´ ._|______j l,/ |
. l:::::::::::::::::::::::::::l | | ヽ──- Yレヽヽ、
ー 、::::::::::::l | ^、/ヽYヽl、 l_ \,,,, ワニの雄が農薬で生まれなくなった!
 ̄ l |、 r 、 ヾ::::ゝ、 / ヽ- '´ ヽ、
ヽ \\_ '- ,エゝ- 、j;;;;:::::..  ̄ ー-、-L
丶 , - ' _< ヾ、;:::::.. ヽ \
丶 ー ' ´ ヽ 、ゝ ヾ>;;;:::::::::::.... l
\ /、 / ー-;;;;;; - '
\ /::::::ヽ / /
\/ | ̄ ̄、 / /
. | 丶 /l /
| ヽ ' l /
212: 語り人 ◆DnnScKy2Nw :2017/07/11(火) 19:08:30 ID:vh2Y2Qq2
___ _
ト、___/ニニ`ヽ /||
/ ヽ | ∨{二ニニニハニ/:!
__}-/ニ| |:::::寸ニニニニ ア::::| r=ミ
イ /= VIニ≧x /‘:,::::: `マ }ニ{ア゙::::::/ヽ ___/レ=ア_
. /:::| ‘,-{ヽニ乂f´!{ニ{ハ::::::::0:::::::::::::::0::::/=}=}/_ニ=Ⅵ三}
/::::::: | V }ニ‘, Ⅵ丶=\≧=≦ニ三≧≦イア゙ \{ニア´}/
. /:::::::::::| }::::: ‘:,__|:::::≫xⅥ\f´:::::::::::ヽ ∠ _ イ=ア゙
. ,′≦ヽ| `ヽ.::::ノニ}‘,= ハ ハ ‘,::>‐<‘:,ニ}::::/
. !/二ニ‘:, _|/ヽア::::‘:, ‘,‘, ‘{ニニニハ¨¨_
. ‘,ニア´::::::ヽ __ / /{ニ〕ト、::::‘, }=} ,′\ニニア´=! 雄だったらハーレムだったのに!
. ‘,/::::::::/ニ /::: /:: ‘,ニ,' \{ {ニ}{ニニ ヽ / ,イ リ
. ‘,::::::/ニ ア´::: ハ:::::‘ / } 乂ニヽ}二ニレア
. ‘,::/ニ /::::::,イ≧x.::::: \ 乂ニニア¨ア::!
. ‘,ニニ{:::/ニニ=ヽ≧=‐-  ̄ ムイ\
寸=レ゙ニニニ=アヽ |ニ丶
〉二二ニニ/ |二=- 、
,′二ニニ ,′ |二二ニヽ
,′ニニニ ,′ / ,.′二ニ ,′
ト、二二ニニ`ア≧o。 イ≧=′二二 ,.′
|:::_≧=‐‐=ァ´ ≧=‐=≦l 厂:::::::::::_::::_∠___
ムイ /l 〉‐' ≧=- ( ヽ_ >┘
. l/ :|/  ̄
という主張は、ワニの性別は温度によって決まるので現在では疑問視されている
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜以上引用〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
是も一説には、あまり調べずに(水の中の農薬濃度を調べただけ)主張したという説もある
, --、
,  ̄ ̄ ヽ、
/ ヽ
∠、_ |、 \
_,-l、r''_ゝ、 |ヽ | ヽ 丶
/ ヽl - L_ヽ__|::、 | ヽヽイ
_ - ' ヘ  ̄ヽ ̄ ,,,-───イ :j,,-_ィ''7 .i:/
__ - '´ :::::>-、_ / |゛スラ=ヽ ̄ ィ;j. | |'
/ ::::::/、_ヽ、::ゝ、、 |. l;;j,, 、/ / | | 化学物質が悪い(確信)
l:::: :::::/l ヽ|ヾ| ´ ._|______j l,/ |
. l:::::::::::::::::::::::::::l | | ヽ──- Yレヽヽ、
ー 、::::::::::::l | ^、/ヽYヽl、 l_ \,,,,
 ̄ l |、 r 、 ヾ::::ゝ、 / ヽ- '´ ヽ、
ヽ \\_ '- ,エゝ- 、j;;;;:::::..  ̄ ー-、-L
丶 , - ' _< ヾ、;:::::.. ヽ \
丶 ー ' ´ ヽ 、ゝ ヾ>;;;:::::::::::.... l
\ /、 / ー-;;;;;; - '
\ /::::::ヽ / /
\/ | ̄ ̄、 / /
. | 丶 /l /
| ヽ ' l /
最も、当時は塗料に含まれる動物をメス化させる化学物質の存在は知られていたし、余命幾許もない(癌宣告)彼女にそれを求めるのは酷であるが
彼女が生涯独身だったのも、人間より自然が好きだったから、と考える人が出てくるほど、彼女の意見は生命無罪だった
__ , -―- 、
/ \
/ 、 \
/ ヘ ',ヽ. 〉,
, i:::::.、 l、 l:::}ヘ:::}
| | |::::::::.、 |:〉fi㍉ V
{ー---| |-ァf㍉´ ヒリ| l
ヽ:::::::::::! l ヒリ , ! !
`丶l ハ r_ァ / !
V ハー----くレハノ
/∨Vヘ}ー一}/ \_ 生き物っていいよねー
/ l: : : : / / \
l \/ ヽ
/ (\ /) l
/ \`´/ ヽ、
{ / ヘ \ 〉
\ (/ ∧\.) , イ}
|: \ /ーヘ. _/: : l
/: : : l\_/ '.__,. イ l: : : : l
/: : : :/\/ , l /: : : :/
/: : : :/ r/ ∨: : : :/
1は高校の時に買った『沈黙の春』を、時たま読み直すが、彼女の自然に対する深すぎる愛はほんの少しだけ――
/: : : : : : : :` ヽ、
./: : : : : : : : : : : : : ::ヽ
/: : : / ',: : : : :l: : : : : : : : `、
//: : : l: :||: :|: : : : |: : : : : : : : : ::l
リl/:〃|: :|: :ノ::l: : :ノ: : : : : : : : : : l
/l::/|::/i: ヘノ.|人: |: : : : : : : : : : : l
/: :リ: :リl込リ/弋ツリ: : : :|: : : : : : : :乂
/: : : : : : : l ´ ノノ: : : : ヘ: : : : : : : : :ヽ
ニ\ . /: : : : : : : :ヘ __ __ /: : : : |、ヽ: : : ::v--------、
ニニニ\ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ /:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_::ヘ ‐ l: : : : : | l: : ::/ / ̄ `ヽ
.ニニニニニヽ / ̄ ̄`ヽ、ニニニニニニニニニニニニニニニニニ /:ヽ_‐/: : : : ::| .>´ / ___. l‐l ベアトリィィィィチェェェェェェェ!
ニニニニニニニ|、 .\>ニニニニニニニニニニニニニニ/ニニ /: : : : : : >/ / ______'// .l|ニヽ
ニニニニニニニ| .\ `ヽ、ニニニニニニニニニニ/ニニ/: : : : : : // / /ニニニ / / lニ.ヽ
ニニニニニニニ`‐‐‐\ ヽ、 ヽ、\~ヽニニニニ |二フ`ニ.// : : :__,: ノ´三ヽ‐‐´三三./ / ./´ .ヽ三\
ニニニニニ./ニニニニニ\ .i`\ `X\\ニニ /ニ/ニニニiニ/i: : : iニニニニニニニニニニニ/ __ / / /ニニニヽ
ニニニニノニニニニニニニニ.i .i三.|.ヘ:::ゝi ̄ニニ |/ニニニニii l´、: : ::\ニニニニニニニニニヽ__/_____.i/ /ニニニニニニ
ニニ./ニニニニニニニニニ..ゝiニニヽiニニニニ/´ニニニニニニ`ニニ\: : ::`ヽ‐-、_ニニニニニニニニニi | .ヽニニニニニ
ニ/´ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ./ニニニニニニニニニニニニ `ヽ: : : : : : :`ヽニニニニニニ /___ヘ |ニニニニニ
ニ|ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ/ニニニニニニニニニニニニニニニニ ̄´゙`ヽ: : :|ニニニニニニニニニニ`ヘ______/ニニニニニニ
ニ|ニニニニニニニニニニニニニニニニ /ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ|: : :|ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ
↑これを思い出させる
ただし、現在に至るまでの環境問題の意識改革を勉強するため、また、世界的な名著を読むという意味でも1は沈黙の春を読むことをお勧めします
面白い本ではあります。ただ、いろいろと考えさせられる本ではあります。
おしまい
まあ振り切った人がいないと環境問題の改善も遅れた部分もあるだろうしね・・・
評価ってものは難しいものだけどなるだけしっかり正しく行いたいもんだ
・・・・全く評価のしようのないどころかマイナスしかない人もも時々いるけど
乙でした
>>499
この手の思想の持ち主は ※ただし人間は除く がついた途端に凶暴化するからな
彼女は生きるモノに人間も含めていたからこそ、世界に彼女の思想が広まったんだと1は考えています
いかに立派な理想、崇高な思想あっても数多くの人が賛同すればするほどに
それを利用しようとする人は必ず現れるし、捻じ曲げられる。
しかし全く捻じ曲げずに最初のまま変わらないでいれば変化していく世界に取り残される。
それはイデオロギーや様々な宗教、それだけでなく商業学業科学においても同じだね。
多くの物は大体最初は誰かの為に、何かの為に良かれという善意から始まってるもんだ。
>>482
タイマンなら日本のアリの方が強いだけで、天敵って程ではないらしい。
しかも集団戦術となるとヒアリの方が優秀だから、総合面ではむしろ不利って意見を聞いたけどね。
生き物もいろんな化学物質の塊なのに・・・w
でも彼女の化学物質嫌い、というよりも人が人工的に作った物質嫌いは有名ですからね……
そういった意味でも、化学に対して根本的に不信感を持っていたのか……
ヒアリについては見かけたら殺すぐらいでいいと思う
日本在住アリよりもヒアリが強いとしても、生態系を築き上げてる日本アリの方が数が多いので勝つ可能性は強い
現住アリをむやみに殺すなって言われてるのも、現住アリの有無で比較したところ、
現住アリがいた方がヒアリの定着率が桁違いに少なかったからだそうな
>>505
なんかキリスト教っぽい考え方・・・
この商機をのがすまいと近所の薬局ではアリ用殺虫剤を大々的に売り出してる
なんだかねぇ
行きすぎなければ分かんなくもないかなって感想
どんなものだって大体は適度に使えばね
最初から薬にもならない正真正銘毒そのものみたいなのは論外だが
低農薬農法を実施していた中国農家へ、輸出用作物への高濃度農薬使用を促した
中国調達商社を襲う原理主義団体がいたらガチと思ってやっても良かった
>>506
ソース知りたい
そういや蜂群崩壊の原因って結局ネオニコチノイド系農薬だったの?
殺虫じゃなくて、ありが侵入してこない奴を買おうねみんな
379 国名由来27 〜東南アジア編:フィリピン〜
____
/ \
/ ⌒ ⌒ \ フィリピン
/ (⌒) (⌒) \l⌒l
| (__人__) |`''|
\ ` ⌒´ _/ /
/
____
, ヘー‐- 、 /ヽ / \
-‐ノ .ヘー‐-ィ /(●.) (● )ヽ
''"//ヽー、 ノ ./:::⌒(__人__)⌒::::::ヽ この国はタガログ語ではピリピーナース
//^\ ヾ-、.| |r┬-| |
,ノ ヽ,_ ヽノヽ_)\ `ー'´ /
/ <^_,.イ `r‐'゙ ::::ヽー‐-..、 ,..-‐|、
\___,/| ! ::::::l、:.:.:.:.:.ヽ /:.:.:.:.| \
____
/ \
/ ─ ─\ このフィリピンという国名は、ビリャボロスによって
/ (●) (●) \
| (__人__) |
/ ∩ノ ⊃ // ∩ノ ⊃
( \ / _ノ \/ _ノ
.\ “ / . \ “ /
\ / /\/
\ \ スペイン皇太子のフェリペの名からつけられました
\ \ \
> > >
/ / /
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ なおこのフェリペは後のフェリペ二世になる模様
| (__人__) |
\ `⌒´ ,/
/ ー‐ \
,ヘ
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/\ /\ / /
/( ⌒) (⌒)\/ /
/ :::::⌒(__人__)⌒:::::\ /
| |r┬-| |
\ ` ー'´ /
/ \ このようにフィリピンはスペイン文化の影響も受けています
/ \
/ /\ ヽ
/ \ ノ
U ヽ ノ
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/ ⌒ ⌒\
/ (⌒) (⌒)\
/ ///(__人__)///\
| u. `Y⌒y'´ |
\ ゙ー ′ ,/ アジアのキリスト教大国
/⌒ヽ ー‐ ィヽ
/ rー'ゝ 〆ヽ
/,ノヾ ,> ヾ_ノ,|
| ヽ〆 |´ |
n
l^l.| | /)
| U レ'//)
___ ノ /
/ ⌒ ⌒\ rニ |
/ (⌒) (⌒)\ ヽ /
/ ///(__人__)///\ / ` /
| `Y⌒y'´ | /
\. ゙ー ′ ,/ /
/⌒ヽ ー‐ ィ /
/ rー'ゝ / 皆さんも観光どうですか?
/,ノヾ ,> イ
| ヽ〆 |
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/⌒三 ⌒\
.. /( ○)三(○)\
/::::::⌒(__人__)⌒:::::\
| |r┬-| | まぁ今治安悪いですがね……
\ `ー'´ /
おしまい
ISISと絶賛殺し合い中ですね 御武運をお祈り申し上げます
姥捨て山はここかな(不謹慎)
悪いのかよwwさすがに旅行いかんわw
>>520
(報道しない)メディアが悪いよメディアがー
そもそもミンダナオ島の治安が良かった時期っていつだ…?
>>520
今の大統領になって犯罪率が3割減少したけどな!
その代わりに刑務所は満杯だ!
あと、五月下旬にミンダナオ島のダバオって街が、
ISに賛同する「マウテ一家」って組織に占領されて、
政府軍が街を空爆したり銃撃戦したりで今何とか追い詰めてるぞ!
その余波でミンダナオ島全域が戒厳令下だ!
せやろか?
治安情報程度までメディアのせいにするのは・・・
報道したら捕まって人質になる人がいなくなって
政府攻撃のネタを増やす機会が減ってしまうじゃないですか
>>487
fateの今期のアニメも同人?それとも公式?論議が出てたからなあ
自分で公開情報調べられないから教えて欲しいって意味やろ
>>524
ええー?ないわー…。
治安がやばい情報流さないで何のためにメディアの存在許されてると思うわけ?
広義で言えば、災害情報と大差ないよ???
>>528
日本のなら分かるが世界の危険地帯なんてフィリピンに限らないんだが・・・
行く前に調べるぐらいは出来るでしょうよ
>>527
まあ、不快に思われること覚悟で言うと520が知らなかったことに本気で驚いてるんですよね。
やっぱ、メディアがあの情報流さないのやばい…ってことで>>521
日本周辺の紛争を報道せず、もり・かけの話ししてる場合じゃないんだよなぁ
まじではやく憲法改正して自衛隊の定義はっきりしう 即応できないのやばいって。
なお、「なんでミサイルが落ちてきたときの対応なんか制作して流すんだ!そんな場合か!」などと言い放った報道番組(笑)がある模様
実際、優先順位で言えばえらく軽く行けてしまう近辺の他国の話題を流しては欲しいよね
お隣の国だけじゃなくて……というか、お隣の国の話題だけ濃いのが気に食わん
同じように流してれば特に問題には感じないけどさ
ブルフィンチ!・・・では無く、マロリーか
日本で言うなら、結城宗広とか森長可が凄い文学作品作っちゃった、みたいな感じなのかしらね?
DQN四天王の北西南は、なんだかんだでここまではっちゃけていない気がするので、推挙しません
>>521
マスコミが報道しなくても、外務省は警告しているはずですよね?
危険な時期はいくらでもあったが中韓への観光自粛を促した番組なんてあったか?
>>530
今のニュース番組って報道の筈なのに単なるバラエティー番組になってるからね
いやもっと酷いか、工作というか思考誘導というか
その国家の治安状況やアドバイスは該当する日本大使館が発信するものでは?
>>529
ISISが日本周辺国かつ経済的にも工場結構あるフェリピンで暴れてんだぞ?
米軍も出動しててマジ危険。やばいよ、やばい。
フェリピンが落ちたら次は日本だって危ない(その前に中国かもしれないが、弱そうに見えるのは日本のほうだろう)
台風で中国や台湾がおおごとになったらニュース流すじゃん なんでフェリピンのISISがダメなのよ
北朝鮮の米韓向けたミサイル発射(それが日本海に落ちた)を報道しないぐらいやばいよ
>>536
その手の組織ってISISの名を借りてるだけで割と昔からフィリピンにいる組織が主体だったりするんよ
>>535
それは「重大犯罪は警察が発信するものでは?」と言っているようなもので
公的機関が発信したからと言って、それがメディアが報道しない理由にはならない
もちろん、大した事件ではないというメディア側の判断で報道しないのはあり
そしてその判断は間違っているとメディアを批判するのもあり
その判断は間違っていないと言って、メディア批判を批判するのもあり
以下、無限ループ
>>535
何時消されるかわからない胡散臭いネット上の外務省情報よりも、記録に残るペーパーな新聞やTVの報道バラエティ番組の方が信頼できるんでしょう・・・
「あなたは、3か月前の新聞記事やTV番組の内容をイチゴ一句間違えずに言えますか?」と聞かれたら、イエスにせよノーなりにせよ、即答できる人は
マイノリティだと思いますが
フェリピンて何処だよwww
真面目な内容なのに笑ってしまったじゃないかw
>>533
自粛を促せとは言ってないがノー報道はなかっただろ…
あのさ、外務省がやることと、それを報道しないのがおかしいって話は違うんだよ。
中国の大地震や台湾の台風被害が報道されたのと、それに対して自衛隊を支援で送ったのは別のことでしょ?
そういう事件と治安の悪化、外務省のそれに対する警告とアドバイスまで全部、メディアが報道しないのが異常で
それを改めて520のレスで感じただけなのよ
そんなおかしいこと言ってるはずないと思うんだがなぁ。
亀だけどトマス・マロリーが出てきて嬉しい
アーサー王と円卓の騎士を書いたランスロット伝説な「アーサー王の死」、書いたのが悪人だったのは知ってたけどここまで無軌道とは知らなんだw
>>536
ミンダナオ島で政府に従属しない武装勢力との内戦が行われておりジハーディストが流入しているのはISIL以前からのことだし、
以前までと比べてフィリピンの状況が急転直下で悪化したかのような言い方はいささか不適切かと
>>537
いや、だとしても大事件勃発で軍が出動+米軍も懸念して近くまで移動+そんでもって治安悪化してんの事実だし。
べつに「ISISだと家」と言ってるわけじゃなくてな?
真犯人が誰かじゃなく 「事件が現在進行形で発生中で 対応に追われています」ってニュースはやっぱり必要じゃないかな
って話よ
レイチェル・カーソンはなんというか動物保護活動家の悪癖が見えるなあ
生物学学んでれば生き物に善も悪もないと解るハズなんだけど…
彼らはただ人間とは違うというだけで
>>540
うるせえな、うっかりだよ、わざとだよ!・・・と言っている間に、コーヒーの一杯でも飲めば、分かり合えるかもしれませんよ?
380 世界の偉人8 〜王にして大統領〜
ウガンダは、かつて王国だった
王国としての名はブガンダ
その王国、最後の国王は――王にして大統領だった
名を、ムテサ二世という
1924年、ウガンダ最大民族のガンダ族を束ねるブガンダ王、ダウディ・クワ二世に一人の男の子が生まれた
、__\、
.< ̄ヽ厂:.ヽハ/},イ
_≦--:. //ヽ:./〉:. :.イ___,
\:. ̄:.\:. /'、、:. _ .ィ==、′
-r≦:.`ー- 、:. ト、:、:._イ:Vヘ、:. /ヽ
z\:.ヽ ̄\:ド ` |:「´\く
\ミー、:.:.ト、___\{:! /ィ!ヽ.
`ー=≦:. ハ! }}廴..ヾ ヽ 弋ハ ′
´ >:ゝ-、f=-彳--イ"ノ
//レ孑卅イ二ニ/ ばぶぅ
″ __/ヽ》 Yゝ
く、〈__,!』 C)Ky
Vゞく>===λ
┌<` / {
<__、 r' __〉
〔辷ァゝく辷}
後のムテサ二世である
ブドにある王立高校で学んだ
ヽ.__.≧=- .....................  ̄-=ミ.....、..\...ヽ/ィハⅥ../ ̄.....≦ニ=ヽ._
`ヽ.、__\................‐=彡==≧、............>――--、、/./.....::::l..i|.../.:. ゝ≧ィ:.レ「:.>
\......... ̄ ̄ ̄`/ .....ゝ‐、........... >ノ |./ `ヽヘ.!.|:Ⅵ/、..\,.ィ升≧x、
、__>........ー=ニ彡//⌒Y..... ≦ \、___|′ ` く:/ィ:.\..\l |< ̄ ̄`ヽ
`ー-ミ::::::::....、 {f/ \_廴.斗≧ミミミ<! ̄,≧x、ヽ \`^¬/:∧.l.|\\
ー=≦... ー=ミ..rく ,ィ/∨ヽ ,ハ ヽ\ ̄ミ㌧_j、ヾt, __,) ノⅤ Ⅸ ヽ\
 ̄\.://イ{УレV´i/ / / ∨ ヽ _>  ̄`ヽ`ヽ=<,刀′/リ }../
´ ̄≧x.....::::( i 〈/レヘ ∧ /{ ,イ´ ヽ1 / ノイ
,≦ニニヽ:::::::}∧/∨ヽ∧{ノ∨∧∧f二.ー- . _ \ /
// | |r'´ ∨ヘ∧ ,〈 { ∨ }、 \ ^V〜、 >、 >´
// | l{丶-―_、 ^Y\/{/ ヽ \_ ` ‐ >ゝ'´ いきなり王かよ!
/ / //厂 ̄丁三\_ {{  ̄` </
ノ / | |{ !ヽ三三三ニ\ \ ノ_
< //j! Υニ厂 ̄ ̄`ー-、 〕 | ///ム
`ヽ | | 八ニ{ >、 !/// レ|
、 | |__/ ){ /////>-- '/'/ ヽ\
| | ̄´ `ヽ ,ィ<'/////////////{ \\
しかし彼が十五歳の時に父が死去
即位する
ー=,-ゝヘ,、
_r<ノ ッ〉7ム`ヽ,.、
´辷ヘ!イ/'""´ゝ´ ニゝ
/Ⅴ!|、jィtァメヾ、rミ≦
! }芍 、 ̄__,゙Y √
ハ`,ィ´=-′」Vゝ__
ヽ`´ // VIニ=-\ 勉強は、嫌いじゃねぇぜ
,ゝィ/// ⅰ三ニ= ヽ、_
/-=∧'/Vi ___,}三ニ= ノ  ̄ゝ.
/-=ニ/_,、__/ ´二|三ニ/ / ヽ
,/-=ニ| __、/" !三/ ,′ ‘,
r'`ー=、=| { { ヽ'/ i ! /}.L
ト、 `| ,ハ.____ \ li、 !/ 〉
lヽ、 | / \ ヾ,′ ∧
く` )<ヘノ ,人___ _, }__ ( ∧
| } \\-" _ `" |/ヽヽ ∧
| //7i\\'////ヽ ,i |//∧}//ニ≧、
r'__{////} i \\//ノ__ 〔///>'二三ニ=‐、
/=∨'//__ゝ__,\'>´≫ { ,/ }´ 〕=/\ニ=-}
|三ニ=∨/ ≪__/三三三三≧z、_{ Ⅴ ,ィヽニノ
〈イ ̄二'/≦三三三三三三三三三! / /" )′
丨/三三三三三三ニ=く ̄\三三=.、 / /
l/三三ニ=- ̄ \. \i| ̄`./ /
r'7 ̄/′ / i ⅰ \ \'´ /
// / ,′ | |i: \ \_ノ!
/ ,/ / ノ′ ! |li \ \〉
/ /′ / / : ||i. \ \
/ . ″ ,′ ヽ. ||il. \ \
後、ケンブリッジ大学に進学
z=ミヽィ气斥ニ爪ィ、
冫ニ´ 〈《<:/〃:「:ハy:ゞ;
__≦.:.:.:=ミヾ:、\ヾ:イ:fY.:.(\、
ゝ.:.: /.:.:ニ=ミそ`^゛ヘ:{~〈ヾ:. ヽ
_ラ=彡.:.:≦彡斗/ ' _ヾ、y \、
 ̄ヽ:.:.:._彡≦:.{ \_≦赱气{}
ゞ=::彡Γ(_-‐-二二}` ヽ
`ーテ::ハ\_ヽ「{}{}{}{}′´「
〃.:/__ヽ「`{}{}{}L¨´」
:/レ!{////>ミ、___ 廴|
_イ///////ィ=ミ//,≧、___ とりあえずパイナップルは投げれるぜ
_,f< ̄ ̄/_ . =二  ̄ ̄_、.. -ヽ
,「  ̄ ̄ ,  ̄ / \
/ 〃 八 ヽ
,斗< ハ \ | }
. /i 、 \ ! ノ
ⅰヽ } 丶 ノ / 丈
ノ Υ / 八 、___ ヽ\ / ̄ / |
{ | / __, \___  ̄二〉( __/ ´'.
Υ \, /,  ̄二 \ '/,
Γ / /_∠ニニミx、 ト\ \ '{
) ,f/ (/ ヽ \、 ∧ \ \ハ
,′ / __ノ`ー、 ヽt;;f\、 ∧ \ Y
」 /_,*</////ハ }ヽ;;V;-ミ;、====、∧ ) \ \
( //////////,」 \ ゙、 ヽ;;,、__》 "i |レ个/ ___ゝ=宀、
| ヽ///////// ト. f三ヽ`''''´ | ´ | \/////////}
,ノ  ̄ ̄,>-′ | ! !三ニ', | | ///////////\
rく___///( | ! }三三! , ゝ- \\//////////{
∨/////////∧ 」 ! ヽ三ノ / ⅰ `くヽ ̄ ̄ ̄\
V////// / ’. // ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ! 八 ゙、 \ '/
ヽ_//// \_//________.\__、 ヽ\ ゙ V
 ̄ \ //////////////////////////\ 丶 ∨
丶 /////////////二ニニ=ニ三ΞミV{ ヽ V
ヽ/////////////////////////////∧ ヘ V
rく////////////_,, -―――――--=///{ ∧ V
rく/7 ̄ ̄/ ̄ ̄イ ̄ i ヽ ¬ ∧ ∨
У/ / i l| | ト、 ヽ ヽ ヽ
/ / / .l l| | | \ ハ Y '/
/ / / l l| | ヽ ヽハ ノ、 ∨
. / / / l l| | 丶\ i | | i八 |
近衛擲弾兵中尉になった
が、このころのブガンダ王国はイギリスの支配下にあった
/
,。zi||≧s, _.イ,'
////|| `Yr ゛ 孑´
,'////|| /イ´
イ///ヽ||‐z.._ {
ノ///芝Ⅵ芝.〉〉{
イ八 ! }′! リ八
∨ム! _ _ .!//八
Ⅵ} ヽ イ {Ⅵ〈
,r‐-‐~Ⅵi}_ _.Ⅵ|!}ー-<
}i Ⅵ `●´ ∨ ∨
リ i ! ,イi} ∨ ∨
} i ! 八 /可}┐Y } 〉
i乂'., !' ` ¨|_|¨ 八 {! `ヽ
i `∨ ! {/ト |l `゙'<',
i: : : :} !´ `ヽ 彡〉{/ヽ!乂 `Y
,': : : :} ! {///ゝ,ヽ, r-イヽ,
/ : : : :} ! i} マ。 {///〈`ヽ }{〈 z‐z リゝz
〉イヽリ ,イ ̄´ ! マ。 {///∧ `y´ 7リリz〉/{。_
/ ゝz///~ー‐‐---- マ。 {////〈 'イ´ 7 /ア`ヽ八
/イ´ 〈 // マ。イ7//ム レイ `ヽ」
/イ{! ,'三ニニニニニニニニ∠ イ´人`ヽ〉
/´7|| ,'三三三三三三三三三ニム リ
/7} {三三三三三三三三三三从 よし、とりあえずイギリス領東アフリカをまとめよう!
イ{ } {三三三三三三三三三ニアム
} ヽゞニ三三三三三三ニ<Ⅵ',/∧
イリ / / !} |} ト 儿 Ⅵ',/∧
///} / / } ハ { {! Ⅵ',/∧
,イ///マ /′ j′ ムメ リ i} Ⅵ',/∧
//////イ / ノ ム从 Ⅵ',/ハ
, イ//////ゝリ 圦从 Ⅵ',/ハ
///////イ イ 圦|从 {Ⅵ',//ム
,イ////ゝ゛´ リ 斥リ刈 {!Ⅵ',//ム
//// リ 川リ刈 {!.Ⅵ',////ヽ,
/ i} イ川川斗 {! Ⅵ',ヽ///ム
i} 川川リ刈 {! Ⅵ', ∨//ハ
i} メ川川リ刈 { Ⅵ' ∨//リ
i} ム川川リ刈 {! Ⅵ', `ヽム
i} ム川川川刈 {! Ⅵ} マ,
i} ム川川川川{ {!. ∨ リ
i} /川川川リ川{ {, {!
i} } /川川川川川爪 }k ∨{!
リ /j /川川川川川川圦 i}∧ i', }i!{!
イギリスは東アフリカ領を連邦制により統合しようと考えた
それにガンダ族が反発する
,、ハ/{ ,ィ
Ⅴ、ヘ 、-=⌒ーァ
、j`vヘV〃`ヽ>,´フ おい、そいつは筋が通らねぇぜ?
Ⅶ゙ヾM、/〃/ィ7
、 (\ jトrx!イハ´ 7彡f´
≧=_〕 キ ,くゞ'゙!V'cラ'㍉ノ=-_
ヾ\、 ! /}洲〈 ,  ̄ イゞ´//∠
、ヾ=- キ ⌒心!、=- イ//// \ . -――――
≧x \、 ヾニ爪 ̄ ̄\ \ ___/ /
`= _ ゙≧===--=<ー≦`ー'´ ̄ ̄ ̄`ヽ ヽ 丁/ /
 ̄=_ \'///\  ̄ ̄ ̄` V / ノ" /
≧z_ \ヾ 、\'//∧  ̄二ニ=- /く_/ /
≧z. `≧=二____ ..<ニ=-- ____/
 ̄ == _  ̄ ̄ =≦_________
 ̄≧z_  ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄
____Ξ__r、ノ二=- __
,. -‐= ̄Ξ_ ヾ\\ \'///≧z.._( ̄ ̄`ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄
,. -=  ̄ \ヾ__ノ`<////////ー┐ 丶
r ´ ____ -= ̄ ̄ ̄ / !`▽、 ̄\、 \
| _-= ̄ ´ 、 \ \ ヽ\_)\
} Ξ // 〃 i \ \\ ヽ_
ムテサ二世は総督のアンドリュー・コーヘンと対立
_..∠、ヽ
.ィ::;;;;;;;;;;;}!'`ヽ .ィ
/:'.:;;;/、:;;ト、 ,ム._ __/.′
ー彡'.:'.:/zz、}:;LI__ーrァ=-‐ '゜
ラ:::i:;弋'r゙=`ハィォy}Y!
7;:::!:::「 l ./ }'ラ;伍
厶ム!:ト!、_-=ュ /イ;ト;「`
___ |:′ /、_ イソ¬;;乂_ むかつくな、あの男
_ _ ____ ___r-くヽ´ ヽ  ̄` ̄`ヽ.〈.、〃|iiii〃゙=-、`
,.、_,、,、_ /,iil;、`¨¨¨¨¨¨´ `¨´―  ̄ `` トγYム∧_
=≧ミ、 ̄`ー'――`ー、、 i |!弋リ ト, > .
`ヽ≧:)ヽ≧=ァ_ノ―――‐ヾ.:、 / / ∠. __ --、._ |! ,}il〉 ハ
 ̄ヾ≦´≧ヾ((____ \≧./ ̄ ̄ ̄ ´ ` <、 \、! }/ ,' ,|
 ̄ ¨¨¨ =-‐(ソ圦 ヽ、 \ ,j′ ,' /〉
\ヽ._ ヽ Y{ ! |
V `ヽ }{ ,!....|
V }! !, |
V }}. ∨ _'、
} _____}}_ ∨、ヽ)
,′ /' ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ. ト.1 ‘,
/ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヘ |=|
/ /ニ三三三三ニ=‐zz、__ ‘,
/ /三三三三三三三三三!\ヽ
/ /三三三三三三三三三ニ〉Yii>}
..=≦ ̄ ̄ ̄ ̄ >ー-、__ ∠.....ノ / / ,′ i . i ̄`Y ,!/
..< / / ′ | i .:::. | ヽ ヽ|´
/ ..-‐- =― -- . _ _ _ .イ / ,′ | ! ,::::::i、 l ヽ `!
コーヘンはガンダ族が大抗議を起こすように誘導
ヽト{(巛 \、《 〈、 ,W、 》〉 /イ》
`ー=_ `゛\、ヾト、ト、ト、/!|ヘヾ〃/ イ
__≦-〜\ ヾゝ |!l ||||´"イ ノⅥ
´フ´ 彡ミ=- ゞ \ ll ||リ !//レ
>彡へ、 /オ\__,二二、ヽ!〉 |レ!-- ヾ=∠
<___ ハ_ノ ミト、`≧'=゙=`≧!く f!旡}≧イ' /
 ̄\ヾ∧ M ,.  ゙̄ーっ ヽ !` ̄´ !7
⌒ヾヽ 〕|{ ! YVVVi(( r' /! 、 〃
ゝ{ {MVV! i ! ,/, --‐―ニヽヽ ′
,∠y イヽ!、! |Ⅵハ//` ̄ ̄ { /
___/イ/<_ Ⅵ{ !vイ┐=----r 、} ム___
//////レヘ!/ \ WV!く\___)ノ,イヽ< くそがっ!
///////////! ー、 ノ、ヽ-----'/トjヾ!///\
/////////// } ゙JΞヽ /=|////////\
//////////| ′ 、 ヽ三三≧=イΞ|//////////x>---、_
//////////| \ ヾ!寸三三ニハ\/////////////≧==
//////////| ヾ、丶 ̄ ̄>>1 \  ̄ヽ///////〃\
'/////////∧━――--ヽ__,、 /´ヽ_ 、__/∨////〃Ξ=- ̄ ̄ ̄i\
ムテサ二世は逃亡した
、トyイ〃レ, /
トゞ、,巛斗f \ー―― ´
ヾf_!,yェァ゙圦_ _, 、_)
弋{l,.ェイ|ヾ;;;/-‐-、 \ 丨┼丨┼
<;;;;;>ニイ_// 〃/>┐从) | <ト | <ト
厂`)`ニYr,;;ハ \″´ ̄/;;〈 丨┼丨┼
_〈、//、__八;;く__,\__,ヽ!\〈;;く ) | <ト | <ト
厂_∠ヘゝ_/;;f゙丁メ, ノ;;;ヽ\⌒` } 丨┼丨┼
ノ〉_r<_,/;;;;;;く\ノ;/;;)/ リ;;;;;;;;;( 丿 | <ト | <ト
ゝ;;;;\ .);;;;;;;;;/,\\≫_i{;;;;;ゝ、;;Z ´} 丨┼丨┼
/"`ヽ;;レイ⌒V―v ̄;;;;;;;;;;;;;;V }′ _ノ | <ト | <ト
/ >'^′ r';;;;;;;;;;;;;;;;>'''く\ゝ 7 丨┼丨┼
__,ゝ< >'´ /7厂/ ̄、 ヽ \\ ∠ | <ト | <ト
r/-ィノ´ ∠イ/ ,′ ヽ \\ ) つ丨┼
アイォf´ / / ノ i 、 \\ く. /// | <ト
´〃!j , ゛ // | ト、 \\) ・・・
/' / ! ! ヘ, /´、 ̄ ̄ ̄\ト、
/ /′ 、 !. ヘ \\
/ 〉 へ ∨ ∧ \.> 戻ってこれたぜ
/ // \V, ∧ \_
/ /´ ヽ ∧ \
/ ∧/ \ \
二年後に混乱が収まり、立憲王政とルキコの逝去制度が定まると、彼は祖国に戻った
ムテサは前述の総督との会談で国民的人気が上昇
これにより、儀礼的な役職である大統領に就任する
>>544
うーん自分の考えを正確にすると報道が必要というのは理解できるけど
>>520 を見て危機感を覚えると言うのちょっとはおおげさかなぁって事だね
旅行に行くという話ならテレビ以外にも調べる方法はあるんだし
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さて、当時のウガンダはミルトン・オボテ率いるウガンダ人民会議と――
, ハ.ハ/ハ./ト ハ. /, ,
.,,一ト、//''∠∠彡ノ/.//
/闇||||ハ´' ,- 'ヾ´≧ 、∠三ニ=
/闇闇闇||ハミ彡'´彡 --、ハ\. ヽ,,,, __
/V|闇闇闇/ミ彡 ミ 、'一'´≧_ソハハ ̄ ̄
/闇/ll||闇闇/闇彡へ 、>、/丿ノ.ノノ ,,,, ,,,
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/闇闇闇闇闇闇|.闇闇|闇||へ ..||闇l!
/||闇闇闇闇闇闇|闇闇|闇闇闇ヽ .|闇l! _ ,,,.... - ==
l|闇闇闇|闇闇闇闇|.闇ア|闇闇闇闇\_.|闇i,,,.... - ==≠≡ニニ二三三 て
ll|闇闇闇闇闇闇闇|闇ダ|闇闇闇闇闇闇闇闇暗暗圭圭圭三三三三 て;;
l|闇闇闇闇闇闇、ゞ|∧ム|,.'闇闇闇闇闇闇闇闇暗暗圭圭三三三/ て;;;;,.'
/闇闇闇闇闇闇<ムノ;;;;;;;;;;,ゞ闇闇闇闇闇闇闇闇闇暗暗圭三ニ`ー、〆;,.'
》闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇暗暗圭/. 丶_く;;;;;;;;;,.'
》闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇/、ヽ、丶-‐、て;;;;;;;;,;;;,.'
外務省の海外安全ホームページ位は信用しましょうや。フィリピンは今一番酷い所でLV3、渡航中止勧告出てますね
今や新聞やTVの様な既存メディアの方がバイアスがかかり過ぎていて疑わしいと思ってしまうのは俺だけだろうか。
――ブガンダ王党派であるカバカ・イエッカとの連立で政権が成り立っていた
,..-‐‐‐‐‐‐- 、 ..rァ
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7:::::ノ<ム" ,二 {::::::::::::::}~ヽ
゙ヽ::{ ri、 .iU ' .ヽ:,..:::::,'
.i ' レ .ム'
ヽ 二> r‐'
∠二-ヽ -.ェ-"二>-....__
<__ニ>"´ ̄ ヽ
r ニv-, / r-- r‐‐i | V
| .ニiイ i .|;;;| // ', V
.', Uノ/ 、 i..|;;;|/;;;;;;;', \ i| ヽ
i ヽ ` 〉、;;r".',;;;;', | \リ _ ヽ
.| / ヽ;| ',;;;;', | }´ .〉
', / };;i__ ヽ;;;;\ i ./ /
 ̄ |-‐' ゙‐‐‐‐' .V /
./ /ヽ/
彼が大統領になれたのはそういった事情もある
王党派の顔を立てたのだ
事件が起きたのは1964年――
ウガンダ国内で反自治状態であったブガンダの領地の一部を、ウガンダの領地に編入しようとしたことで
, ハ.ハ/ハ./ト ハ. /, ,
.,,一ト、//''∠∠彡ノ/.//
/闇||||ハ´' ,- 'ヾ´≧ 、∠三ニ=
/闇闇闇||ハミ彡'´彡 --、ハ\. ヽ,,,, __
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. /ll|||闇闇闇/闇闇/闇|l/ l|闇闇!
/l||闇闇闇闇/l闇闇|闇./ l|||闇l! 死ね!
. /闇闇闇闇闇|ll闇闇|闇《 .|||闇l!
/闇闇闇闇闇闇|.闇闇|闇||へ ..||闇l!
/||闇闇闇闇闇闇|闇闇|闇闇闇ヽ .|闇l! _ ,,,.... - ==
l|闇闇闇|闇闇闇闇|.闇ア|闇闇闇闇\_.|闇i,,,.... - ==≠≡ニニ二三三 て
ll|闇闇闇闇闇闇闇|闇ダ|闇闇闇闇闇闇闇闇暗暗圭圭圭三三三三 て;;
l|闇闇闇闇闇闇、ゞ|∧ム|,.'闇闇闇闇闇闇闇闇暗暗圭圭三三三/ て;;;;,.'
/闇闇闇闇闇闇<ムノ;;;;;;;;;;,ゞ闇闇闇闇闇闇闇闇闇暗暗圭三ニ`ー、〆;,.'
》闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇暗暗圭/. 丶_く;;;;;;;;;,.'
》闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇/、ヽ、丶-‐、て;;;;;;;;,;;;,.'
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.i ' レ .ム' 死ね!
ヽ 二> r‐'
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ウガンダ人民会議とカバカ・イエッカの対立が激化
さらに、オボテがコンゴから黄金と象牙を密輸していたことが判明
, ハ.ハ/ハ./ト ハ. /, ,
.,,一ト、//''∠∠彡ノ/.//
/闇||||ハ´' ,- 'ヾ´≧ 、∠三ニ=
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/V|闇闇闇/ミ彡 ミ 、'一'´≧_ソハハ ̄ ̄
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/l||闇闇闇闇/l闇闇|闇./ l|||闇l! 憲法なんて死ね
. /闇闇闇闇闇|ll闇闇|闇《 .|||闇l!
/闇闇闇闇闇闇|.闇闇|闇||へ ..||闇l!
/||闇闇闇闇闇闇|闇闇|闇闇闇ヽ .|闇l! _ ,,,.... - ==
l|闇闇闇|闇闇闇闇|.闇ア|闇闇闇闇\_.|闇i,,,.... - ==≠≡ニニ二三三 て
ll|闇闇闇闇闇闇闇|闇ダ|闇闇闇闇闇闇闇闇暗暗圭圭圭三三三三 て;;
l|闇闇闇闇闇闇、ゞ|∧ム|,.'闇闇闇闇闇闇闇闇暗暗圭圭三三三/ て;;;;,.'
/闇闇闇闇闇闇<ムノ;;;;;;;;;;,ゞ闇闇闇闇闇闇闇闇闇暗暗圭三ニ`ー、〆;,.'
》闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇暗暗圭/. 丶_く;;;;;;;;;,.'
》闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇/、ヽ、丶-‐、て;;;;;;;;,;;;,.'
オボテは憲法を停止し四人の閣僚を逮捕
, ハ.ハ/ハ./ト ハ. /, ,
.,,一ト、//''∠∠彡ノ/.//
/闇||||ハ´' ,- 'ヾ´≧ 、∠三ニ=
/闇闇闇||ハミ彡'´彡 --、ハ\. ヽ,,,, __
/V|闇闇闇/ミ彡 ミ 、'一'´≧_ソハハ ̄ ̄
/闇/ll||闇闇/闇彡へ 、>、/丿ノ.ノノ ,,,, ,,,
/ll|闇/|||闇闇/闇´ゞト、 、ゞ\_> >、,,,,,.:::;;;;;;;;; ;;;;ゲ
/|闇闇/lll闇闇/闇|∠ ´v、トゞ、、、 > ¨::::.::;:;:; ;;;;;ッ
/ll||闇闇/ll闇闇/闇闇l||V/,v 入ト.ゝ ::::::;;;;プ
/||闇闇闇/l闇闇/闇闇〆l||闇闇/
. /ll|||闇闇闇/闇闇/闇|l/ l|闇闇! お前出てけ
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. /闇闇闇闇闇|ll闇闇|闇《 .|||闇l!
/闇闇闇闇闇闇|.闇闇|闇||へ ..||闇l!
/||闇闇闇闇闇闇|闇闇|闇闇闇ヽ .|闇l! _ ,,,.... - ==
l|闇闇闇|闇闇闇闇|.闇ア|闇闇闇闇\_.|闇i,,,.... - ==≠≡ニニ二三三 て
ll|闇闇闇闇闇闇闇|闇ダ|闇闇闇闇闇闇闇闇暗暗圭圭圭三三三三 て;;
l|闇闇闇闇闇闇、ゞ|∧ム|,.'闇闇闇闇闇闇闇闇暗暗圭圭三三三/ て;;;;,.'
/闇闇闇闇闇闇<ムノ;;;;;;;;;;,ゞ闇闇闇闇闇闇闇闇闇暗暗圭三ニ`ー、〆;,.'
》闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇暗暗圭/. 丶_く;;;;;;;;;,.'
》闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇闇/、ヽ、丶-‐、て;;;;;;;;,;;;,.'
さらにムテサ二世を追放
ト 、\ヽ 、ヾヾ.、 l! |〃! 〃//, ,, /,′
j!゙ \、\、ヽ、、ミ、 、ヘ / |/,′/,/ィ〃/ ' {イ
ト! ヾヽミゞ\゙ヾド| ! | ∨'/〃イ彡イ〃, /レ′
、}ヽ\、ヽド | |! ト.Υ" ,/彡〃{ィ,、
/ ヾミ、\、ミミ } |!ハ! lト.lト. !/,′ノ/ \
..ィ^´ _/∧ゞミゞド !__\ l!|、{!|}}!l|ノ_. -‐‐_,"イ〃7____>―--
___..=-―//;;;;;トミミハヾt-キ=ニ,ミ、j!|_>ソⅦィrキテラ" }〃∧、 はぁ!?
//;;;;;;;;;,、゙、| ゙、``ニ`='≦` !" 7!||ニ三´ 〃イ;;;;㍉
. //;;;;;;;;;;;;;;;;;;ドトバー-、. ! i !リ /イ;;;;;;;;;;;;;゙.、
//;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;! VYハハ,、ヾニ! |: / |;;;;;;;;;;;;;;;;}V
. // ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!く__WYVヘハイ ヽ _ノ:′ ,::′,!;;;;;;;;;;;;;;;;;}∨
//;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| ヘ `VVVV!_≧=-‐=‐- /.: /:!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;}∨
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更にオボテは部下のイディ・アミンに銘じて王宮を襲わせる
ィ )V') ト 、 ゚ / l/ l i , , , / /(
( し' ( く ( _,, _ ,,__ l | ; i , , l l l ( . l
) _,, --' <~ `Y' \- '" ~` - ,__ ._ |,,l ト ` ` , , ,l l ) しl.
( / ` `ヽ /.  ̄\\__ ヽ ` ヽ l l l l l 1 / /
/ _,_ . . ./ . ...... 入〃弌 ヽ ` , `,`, l l l l l ノ ( /
/ ___ ,, , ノ ⌒i 丶. i::::::/: : : ::::::ll:::{;;ll彳从\\ ヽ,_|_ | | l l レ/ i (
l. /' ̄ ,_ , y, イ,廿 :::: `,::: i:: i::/: : : :::::::ll:::ll .戈メ_ヽ弋卅爪ヾY_ノ ノ ノノ ノ l
l {k f Tイ':: ~~i(_ ̄ ::: i::: i: i/: : ::::::: :.::ll:::ll,,.'Y i:::. `1災`巛`ミミ!幺__ィ/ ( /
l (癶, ^辷-,,__ノ卩 _ ::: i::: l:: i: : : : : : ::::ll::::ll,,:'il: y::ヽ込,_`ぇ卅r_'彡チハ. . ) (ノ∫
l :ik 廴,__  ̄_jノ f卩:: i::: /:: : : : :::::l.l:::ll,,: ホ::ヾ_,:` ̄,豸`リ K才". l l し
.l ::{{_j/  ̄/ /カ.:li :.: i:: /:: i : :::l.l:::::l,,;;''九,ミ\丸'_(V_ノ/'" :::/ /:l し i .
l / /⌒Y,イi_.li ::: ':: /:: / i :::l.l.:.:.ト - ..ィ`爻卆ェ夊'" .::::/ /::li ノ ひゃっはー!
/ ∠二ニ二__jl :: : ::i /: .i :l.l.:.:.ト -,;iι_,/:/ ̄.:::/ //::::::l (
/ /:::::::: ̄/ ̄ : : :::::::::::y: ..::/ i .:l.l::::ト- 7 r_/'::/ .:: / / ':"::::::::::7 o )
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ムテサはイギリスに逃れた
,、ハ/{ ,ィ
Ⅴ、ヘ 、-=⌒ーァ
、j`vヘV〃`ヽ>,´フ
Ⅶ゙ヾM、/〃/ィ7
、 (\ jトrx!イハ´ 7彡f´ 畜生がっ!
≧=_〕 キ ,くゞ'゙!V'cラ'㍉ノ=-_
ヾ\、 ! /}洲〈 ,  ̄ イゞ´//∠
、ヾ=- キ ⌒心!、=- イ//// \ . -――――
≧x \、 ヾニ爪 ̄ ̄\ \ ___/ /
`= _ ゙≧===--=<ー≦`ー'´ ̄ ̄ ̄`ヽ ヽ 丁/ /
 ̄=_ \'///\  ̄ ̄ ̄` V / ノ" /
≧z_ \ヾ 、\'//∧  ̄二ニ=- /く_/ /
≧z. `≧=二____ ..<ニ=-- ____/
 ̄ == _  ̄ ̄ =≦_________
 ̄≧z_  ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄
____Ξ__r、ノ二=- __
,. -‐= ̄Ξ_ ヾ\\ \'///≧z.._( ̄ ̄`ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄
,. -=  ̄ \ヾ__ノ`<////////ー┐ 丶
r ´ ____ -= ̄ ̄ ̄ / !`▽、 ̄\、 \
| _-= ̄ ´ 、 \ \ ヽ\_)\
} Ξ // 〃 i \ \\ ヽ_
後、彼は自伝――"The Desecration of My Kingdom"(我が王国への冒瀆)を書いた
ハ、 、_,、_ __,
トヘー=ミ! r==く__
`ヽ\\{ f`く、`_
三二ニ=、、{! !,ー=ニ_
>=ニ彡ミ、\l!r=ミ、
ー==ニ三ミミヾハヾヾヘ
 ̄ラ≠=ミ゙ |ヘ| 〉ソ
ー=彡イ┐/゙ 〉||}ハ
≧=彳〃ハ. } リ′
彡ィ、! }}ノ人 ト、
/" }`'/{ハ,、ヽr'
/ УイノYイ
\ゝ∠'ⅥハX ぐえあ
\\≧、VW
\\≧-’
、 \\
、ヽ \\
ヽ. \\
\ \\
\ / ̄
ヽ/
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1969年、ムテサ二世はロンドンで急性アルコール中毒で死亡
その死はオボテの暗殺説があるほど、急だった
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トi、\ iー=_゛┃ハ;;!ゞ介/;;;> ┃
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/ ,.ィ}'/V⌒i⌒ヽ  ̄】; ハ!⌒辷;;;;厂 ┃
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ジョン・シンプソンが死ぬ数時間前にインタビューしたときは元気だったのだ
皮肉なことに、彼の葬儀をウガンダで行ったのはイディ・アミンであった
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( / ` `ヽ /.  ̄\\__ ヽ ` ヽ l l l l l 1 / /
/ _,_ . . ./ . ...... 入〃弌 ヽ ` , `,`, l l l l l ノ ( /
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l (癶, ^辷-,,__ノ卩 _ ::: i::: l:: i: : : : : : ::::ll::::ll,,:'il: y::ヽ込,_`ぇ卅r_'彡チハ. . ) (ノ∫
l :ik 廴,__  ̄_jノ f卩:: i::: /:: : : : :::::l.l:::ll,,: ホ::ヾ_,:` ̄,豸`リ K才". l l し
.l ::{{_j/  ̄/ /カ.:li :.: i:: /:: i : :::l.l:::::l,,;;''九,ミ\丸'_(V_ノ/'" :::/ /:l し i .
l / /⌒Y,イi_.li ::: ':: /:: / i :::l.l.:.:.ト - ..ィ`爻卆ェ夊'" .::::/ /::li ノ まぁ、俺自身は恨みはないしな
/ ∠二ニ二__jl :: : ::i /: .i :l.l.:.:.ト -,;iι_,/:/ ̄.:::/ //::::::l (
/ /:::::::: ̄/ ̄ : : :::::::::::y: ..::/ i .:l.l::::ト- 7 r_/'::/ .:: / / ':"::::::::::7 o )
/l::::::::::::::/ : : ::::::::::::::::/..::..:'..:: l: : : .l.l.:.:l,, っ r_/':/ ..::: //::::::::::: ___: |,,,_ i'
/l: : l:::::::::::/ : : ::::::::::::::/..::..:':..:: /: : : : ::: l.l:::ト 7 -/ / ..:/::: ____::::-  ̄...::: | l
l: : :l::::::::/ : : :::::::::::::/..::..::..::.'.::..::: /::::::::: : :::.l.l:::l ,,':///-  ̄ ....:::::: \ l
ll: : : l::::/ : : ::::::::: :/..:::..::..'::..::.'.::..:: /:::::::::::::::::.l.l::::l///'":: ....:::::: \ ヽ
ll: : : l/ : : : ::::___人_,, :::-- --::: : ::,,__ l.l //::::::::::::::: : : : ... ::: \
ll: : : : l: :: ./  ̄ `くィ:::::::::::::::::::::::: : : :::::::: : : `j .
ll: : : : l.i / Y ヽ::::::::::::::::: : : : :::::: ::::::: , 彳
l: : : : ::l.l . . . . : : : : l... .. ヽ,::::::::::::::::: : : : , ___ , 彳' :: li, .
l l.l ァ : : : : : : : : : /:::: : : : ト ,_::::::::::::::::/'  ̄ `ヽ ,/ `レィ__: `li .
l,,_ ___ll /:::/. .: :__ : : : : : : : /::::::: : : : l: :i-::::::::::ll レ ' rク 斤( : :::li
/::::i ̄ /::::/ ...:::(__):::: : ::: :: /::::::: : : : : l: : : l: \:::::ll O rイrク__ィ':: l :/
/::::// /:::::::/ : : : :::::::::::::::::::::::::::::/:::::::: : : : : l: : : : l \\l l lj ij し::: イl /
: : : : :::::::::::/::::::: : : : : l: : : : :l \\. ヽ,Y 毛i二_ノ
彼個人的には対立していなかったことと、オボテをクーデターで追放した正当性を得るためだった
こうして、ブガンダの王は死後に祖国に戻ることができた
z=ミヽィ气斥ニ爪ィ、
冫ニ´ 〈《<:/〃:「:ハy:ゞ;
__≦.:.:.:=ミヾ:、\ヾ:イ:fY.:.(\、
ゝ.:.: /.:.:ニ=ミそ`^゛ヘ:{~〈ヾ:. ヽ
_ラ=彡.:.:≦彡斗/ ' _ヾ、y \、
 ̄ヽ:.:.:._彡≦:.{ \_≦赱气{}
ゞ=::彡Γ(_-‐-二二}` ヽ
`ーテ::ハ\_ヽ「{}{}{}{}′´「
〃.:/__ヽ「`{}{}{}L¨´」
:/レ!{////>ミ、___ 廴|
_イ///////ィ=ミ//,≧、___
_,f< ̄ ̄/_ . =二  ̄ ̄_、.. -ヽ
,「  ̄ ̄ ,  ̄ / \
/ 〃 八 ヽ
,斗< ハ \ | }
. /i 、 \ ! ノ
ⅰヽ } 丶 ノ / 丈
ノ Υ / 八 、___ ヽ\ / ̄ / |
{ | / __, \___  ̄二〉( __/ ´'.
Υ \, /,  ̄二 \ '/,
Γ / /_∠ニニミx、 ト\ \ '{
) ,f/ (/ ヽ \、 ∧ \ \ハ
,′ / __ノ`ー、 ヽt;;f\、 ∧ \ Y
」 /_,*</////ハ }ヽ;;V;-ミ;、====、∧ ) \ \
( //////////,」 \ ゙、 ヽ;;,、__》 "i |レ个/ ___ゝ=宀、
| ヽ///////// ト. f三ヽ`''''´ | ´ | \/////////}
,ノ  ̄ ̄,>-′ | ! !三ニ', | | ///////////\
rく___///( | ! }三三! , ゝ- \\//////////{
∨/////////∧ 」 ! ヽ三ノ / ⅰ `くヽ ̄ ̄ ̄\
V////// / ’. // ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ! 八 ゙、 \ '/
ヽ_//// \_//________.\__、 ヽ\ ゙ V
 ̄ \ //////////////////////////\ 丶 ∨
丶 /////////////二ニニ=ニ三ΞミV{ ヽ V
ヽ/////////////////////////////∧ ヘ V
rく////////////_,, -―――――--=///{ ∧ V
rく/7 ̄ ̄/ ̄ ̄イ ̄ i ヽ ¬ ∧ ∨
У/ / i l| | ト、 ヽ ヽ ヽ
/ / / .l l| | | \ ハ Y '/
/ / / l l| | ヽ ヽハ ノ、 ∨
. / / / l l| | 丶\ i | | i八 |
彼は世界遺産、カスビのブガンダ歴代国王の墓で眠っている
おしまい
>>543
そうですか詳しいですね。でも、してる話はそういう話じゃないんだ。
報道をされてないからそれを知らない人がいるの怖いねって話なんだよ。
フィリピンの治安問題と一斉摘発ぐらいは知ってる人も多いが、内戦まで行ったのニュースになってないのやばーい。ってことだ
>>545
「生き物には」善とも悪とも言ってなくね?
「人工の物質に対して」悪と決め付けてると書かれてるように投下の範囲では見える。
原典だとそう読めるのか?
>>546
おk、わかxった。お茶飲んでくる。
>>547
今度はウガンダか
乙です
・・・野暮なツッコミだけどウルキオラのAAって小咄本編でコソボの方に使ってたようなwww
>>574
最初に言っておく・・・次に更新する際には、飲み干しておけよ・・・いいな、飲み残しを口に含んでおくなよ!
>>575
グリムジョーを追放するAAはウルキオラしかいないと思ったのです(´・ω・`)
ふむ、CIV君主にいいかな。
>>511
オタフクソース!もとい兵庫県立大学の准教授の話かな 中継で直接どういうことかってのを語ってたり
ttps://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/mbs/112/615001/
ただ、自分が見たのはテレビで具体的なデータありで紹介してたから、また違ったんだが見つからない
後は他の報道とかまとめとか
ttp://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170710-OYT8T50079.html
ttp://light.dotup.org/uploda/light.dotup.org464110.png
ttp://light.dotup.org/uploda/light.dotup.org464111.png
>>577
藍染という手も・・・微妙に役柄じゃないか・・・ww
外圧かかってヤバい状態なのに蓄財や内ゲバに走ったりするのはなんでなんだろうな
部族社会が長すぎてナショナリズムの形成が未熟だからなのかな
>>572
ふーむ、すげぇな。死後かつ利害があったとはいえ、戻れたのか…。
今までの偉人
1話 モンゴルのスターリン
2話 反骨心まみれの史学者
3話 トントンマクート系圧政者
4話 ベトナムのジャーナリスト
5話 環境保護の祖
6話 ベアトリーチェクンカクンカ
7話 無法者系作家
8話 ウガンダ初代大統領
皆さんはどれが一番好きですか?
一応人気投票というか皆さんの子のみを見てみたいだけなので好きな話とその理由を軽く出。何個でもOKです
>>581
でも日本も共産主義のチームに取り込まれた勢力あるしなぁ
>>583
5か3かなぁー
3は圧政者の話が好きだから(だから1も結構好き) 贅沢を言うと彼女のきれいだったころの話もう少しないかなと思う
5はヒアリのせいでタイムリーだからね
アミンはそこらあたりなぜか寛容ですよね。
敵対者には容赦しないし身内には甘いが利害関係が無ければ重んじるという、イメージからすると意外な側面がある気がします。
1かな フゥのAAで撲殺天使ドクロちゃん的なノリがギャップがあって面白かった
そういえば環境ホルモンって聞かなくなったなぁ
>>586
以前話しましたけどガンビアの前大統領も話見る限りそんな感じでしたね
・・・最後は結局ロクデナシなことやって逃げましたが
7かなぁ
北海道ってすごいなサイクリングロードのモデルコースが400kmとか桁がおかしい
>>583
六話のタイトル酷すぎるwwwwww
あ、7もいいかも 見た目通り荒くれしつつの文化系ジャギってなんか好き
8話の ウガンダ初代大統領
まともに見えるから
因みに偉人系の話はパン・アフリカの練習で始めようと思ってやってみました。
なので、アフリカの指導者の出番は少ないことをはじめに断っておきます。
7ですね。
作品と作家は別物だという好例
4、一択ですなー
>>588
ノニルフェール等のいわゆるエストロゲン類似物質より
生物に由来するガチのエストロゲンの方が深刻という
レイチェルカーソンに「ねえどんな気持ち?」と聞いてみたくなる状態ですね。
次の候補
護国の大英雄(日本ではマイナー)
建国の大英雄(日本ではマイナー)
偏屈な大物(日本ではマイナー)
消えた大物(日本ではマイナー)
のどれにしますか?
22:30までの安価で一番多いのを明日の投下とします
護国の大英雄で
消えた大物を所望します
建国の大英雄がいい
消えた大物が私気になります
消えた大物がそそられますね
今までのでは2が好きかなー
建国の大英雄で
消えた大物で
護国の大英雄(日本ではマイナー)
>>581
むしろ外圧がかかって一致団結しなきゃいけいない時ほど内ゲバしやすいんだよ。
だって一致団結=何か一つに纏めるって事だから、選ばれる一つ以外は排除しないといけない。
日本だって幕末から明治中期にかけて盛大に内ゲバを繰り広げたじゃない。
>>598
建国の大英雄で。
維新意向は分裂や政権獲得目的じゃなくて今やってるデモがガチ武士になっただけだぞ
>>609
せめて>>598 の投票くらいには参加したれや
参加しないのも意思表示やぞ(現代日本並み感覚)
>>610 &>>611
流れるような展開にワロタ
>>598
消えた大物は面白そう
>>573
ああいや、>>492 でそんな印象を受けたものだから…
自分も沈黙の春は読んでないです、はい
ああ、そこか。おk把握した
>>607
うん、だからまだ未成熟なんだろうなって
>>610
じゃあ汚れた英雄で
偏屈な大物ですね
380 国名由来28 〜東南アジア編:ラオス〜
____
/⌒ ⌒\
.. /( ―) (―)\
/::::::⌒(__人__)⌒:::::\ ສາທາລະນະລັດ ປະຊາທິປະໄຕ ປະຊາຊົນລາວ
| |
\ /
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ サーターラナラット・パサーティパタイ・パサーソン・ラーオ
| (__人__) |
\ `⌒´ ,/
/ ー‐ \
/ ̄ ̄ ̄\
/ _ノ ヽ_ \
/ (>) (<) \
| ::::::⌒(__人__)⌒:::::l
\ |r┬-/ /
. グッ /⌒/^ヽ、`ー'´ ,ィヽ、 これが今回紹介する国
/ ,ゞ ,ノ , \
l / / ト >
ヾ_,/ |/ /
| |/
____
, ヘー‐- 、 /ヽ / \
-‐ノ .ヘー‐-ィ /(●.) (● )ヽ
''"//ヽー、 ノ ./:::⌒(__人__)⌒::::::ヽ ラオス!
//^\ ヾ-、.| |r┬-| |
,ノ ヽ,_ ヽノヽ_)\ `ー'´ /
/ <^_,.イ `r‐'゙ ::::ヽー‐-..、 ,..-‐|、
\___,/| ! ::::::l、:.:.:.:.:.ヽ /:.:.:.:.| \
___
/ \
.. / \
/ ⌒ ⌒ \ ラオスはラーオ族を名前の由来としています
| /// (__人__) /// |
\ /
____
/ \
/ ⌒ ⌒ \ まぁ、要するにこの国も民族名が国名の由来です
/ (⌒) (⌒) \l⌒l
| (__人__) |`''|
\ ` ⌒´ _/ /
/
.___
/)/ノ ' ヽ、.\
./ .イ '(●) (●) \ 東南アジア唯一の内陸国
/,'才.ミ) (__人__) \
| ≧シ' ´ ⌒` |
.\ ヽ /
___
/ ⌒ ⌒\
/ (⌒) (⌒) \
/ ///(__人__)/// \
| `Y⌒y'´ |
\ ゙ー ′ ,/
/ヽ ー‐ ィ⌒ヽ バックパッカーの聖地でもあるこの国でバカンスでもいかが?
rー'ゝ 〆ヽ .)
ノヾ ,> ヾ_ノ,ヽ}
ヽ ヽ| ヽ_ノ
,ヘ
____ / /
/\ /\ / /
/( ⌒) (⌒)\/ /
/ :::::⌒(__人__)⌒:::::\ /
| |r┬-| |
\ ` ー'´ /
/ \ それではまた次回
/ \
/ /\ ヽ
/ \ ノ
U ヽ ノ
おしまい
はい、というわけで投下終了とともに締め切りです
是より集計します
護国の大英雄(日本ではマイナー) 2
建国の大英雄(日本ではマイナー) 2
偏屈な大物(日本ではマイナー) 1
消えた大物(日本ではマイナー) 5
というわけで明日は消えた大物――知ってる人は知ってるお話です!
ttp://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017071202000289.html?ref=hourly
【ワシントン=後藤孝好】トランプ米大統領の長男トランプ・ジュニア氏は十一日、大統領選挙中の昨年六月にロシア人女性弁護士との面会を仲介した男性と交わした電子メールを公開した。「民主党のクリントン元国務長官に打撃を与える機密情報を提供する用意がある」と持ち掛けられ、ジュニア氏はロシア側の情報提供を歓迎する返信をしていた。
ロシアによる米大統領選への干渉などの疑惑「ロシアゲート」を巡っては、トランプ氏や周辺と、ロシアとの共謀があったかどうかが焦点となっている。米メディアによると、モラー特別検察官はロシアの関与の有無について、メールや面会の内容を調べる方針。
仲介者は元タブロイド紙記者。昨年六月三日のメールで「ロシアの検事総長が、クリントン氏に不利な公文書や情報をトランプ陣営に提供するという申し出があった。あなたのお父さんにとても役立つだろう」と持ち掛けた。「これは非常に高いレベルの情報であることは明らかで、トランプ氏へのロシア政府の支援の一環だ」と伝えた。
ジュニア氏は「感謝する。話が本当なら素晴らしい」と返信。仲介者からロシア政府と関係のあるロシア人女性弁護士と接触するよう持ち掛けられ、ニューヨークのトランプタワーで同九日、トランプ氏の娘婿クシュナー上級顧問と、当時の選対幹部のマナフォート氏を同席させて面会した。
ジュニア氏は声明で「女性弁護士は情報を持っておらず、面会は意味がなかった」と釈明。透明性を確保するためにメールを公表したとしているが、米紙ニューヨーク・タイムズが連日、面会の経緯を報じる中で、自ら説明せざるを得なくなったとみられる。トランプ氏は十一日夜、長男について「国を愛する偉大な人間だ」とツイートした。
こんな記事が上がってます。
開業できないのでまた後でしなおそうとは思ってますが、夜の議題にでも
ご存じラオス
>>598
護国の大英雄
>>626
親子二人ともドナルドトランプとゆう名前ですか?
子供に同名をつける文化はあまり理解出来ませんね
>>626
記事本文をベタ張りって問題無いんだろうか(スレタイ見つつ)
うーん でもいつもこういう人いるし
>>630
グレーやしどうせ裁判なんて起こされないからへーきへーき(なお)
まあ、今後は要約したの3行でということで
裁判は魚拓(スクショ)なら起こされたんだよなぁ ほんとあれはあかんでしょ
リテラシーとか書いてあるの見えちゃったのでつい突っ込んじゃいましたけど
要約とかで話題を振りつつそういうのに引っかからないようにできればそっちの方が良いよなあと
なるほど、では次回からそうします
あ、コテハン見ててなかったスレ主さまじゃんw
いつものことだったよね
要約とか引用ぐらいが良いんじゃないかな?
感想というか、意図だけでもいいぐらいだよね
>>626
仲介の男「ロシア人女弁護士がヒラリーの黒いネタあるからお話ししませんかと言ってますが」
トランプJr.「聞きましょうか。場所はトランプタワーで。選対幹部と義弟も同席させます」
…………
トランプJr.「……という感じで話したが、役に立つネタは持ってなかった」
――――――
要約したらこんだけか。
マジで持ってたならトランプが暴露してないはずが無いから、
マジでいいネタじゃなかったんだな。
昔はなかば晒し行為すらやってたし、>>1 もだいぶリテラシー身につけた方だよ。
どうでもいいけど、さっきNHK来たわ・・・
23時過ぎにくるとか常識無いのかアイツら・・・
NHKどころかすべてのマスコミに常識も正気もない
>>641
ネタだと思ってたけどnhk本当にそうゆうことするのか…
マスゴミは常識ないし、その委託受けた組織も下手すりゃ更に常識ないよ
世界宗教マップ見るとインドシナ半島が周囲を異宗教国に囲まれながら仏教国維持されてるのがどういう経緯でこうなったのかなぁと思ったりする
ラオスといえば「ラオス 竜の奇跡」という日本とラオスの史上初となる合作映画という触れ込みの映画が最近上映されてるんでしたっけ
ジョーク解説54
国際的なジョーク 51
米国のヒーローは苦悩しない方向が多く
_ノニニュ、 ,/
ノ彡イ!lミミハ //
_ _ _,ノ`'⌒ヽミニ从ニ彡i{ / {
//´ ノ ` ヽ`う)´ _]リ / ‘
/ 厂` ヘ{ ヽ 〉ァ k。く! ' ヽ
ノ 〈 卜、ヽ ヽ 〉ノ} L_〕 イ | \
〈 \ヽ、 \_,ノ厂,、 ノニ=ニ /- 、 | ヽ
//>、_ _,ノ` T"´八_>‐く__,__/⌒ \ ' ハ
/ /! ! 丶---イ| \ヽ/ ノ 丶 | / / / |
/ / || / 八 />`,ニニ、 マ>、 / / / / / |
/ / || -‐=' l // (___‘ー/ |∠ - ' / / HAHAHAHAHA!
,/ //] l | ヽ乂_____ `V / -―  ̄ /
./,' /´ 八 ヽヽヽヘ \V⌒ ー '//ノ⌒L、 -―=ァ'´
/ / / ∧ \ \ \くこフ_/ `>'´丶| (
./ . / /| ノ\  ̄_, `フフ^\ Y'( \_,ノ ノ)
/ / /l | 、 ミニ二´/ 厂´ \>-' /
/ヽ / 丶\ ヽ T~´ノ ノ/人_ ー一ァ' ¨´
./ }/{ ヽ二l]二⊆⊇彡イ ヽ ̄`丶 (
/ // \ -‐='´ / 丶 \ )
/ /> 、 ノ、_ ヽ \._ \ /
/ // />--‐'^\  ̄ヽ \ \ ヽ /
' , / /´ \ \ ヽ ヽ
|i l / | / 丶 ____.> =ニ\ ヽi|
日本のヒーローは苦悩しがちである
r、/}
/:::!:://〉
/ ̄`ヽ .|::::::::´/
i::::::::::::::::|. ∨三}〉
|{\ /}| |:::::人
|::::::::::::: |_,ノ/ ./
r'!ハ/}:__ノ::::/ ′
/{:::::::::L:::::::::::/ ./
(:::乂_ノ::{}::::: / ′ どうして……こうなってしまった……
` ̄| i::::||::::/ {
∨:::::::::| |
|_j::::::::L___j
}:::::::::::::::::::::::!
_人 ̄ ̄ ̄ ̄\
<´ \
. r '" \
. | __> ´ ̄ ̄`ヽ. \
. |___厂 \ \
|:::::::| \ .}\
|:::::::| ` <__,ノ::::: \
|:::::::| ` <:::::::::::\
イ:::::: ! `ヽ:::::::::ヽ
<____ノ \__〉
以上の傾向から、日本人の自殺率が高い原因は明らかである
おしまい
解説
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \
| (__人__) | 古き良きステレオタイプ
\ `⌒´ ,/
/ ー‐ \ ああ、ステレオタイプ
おしまい
パワーレンジャーシリーズを見てもわかるように、日本のヒーローものがアメリカ進出すると
チーム内の女性が1人→2人へ、あと黒人とアジア系が必ずチーム内にいる、って改変されるんよな
聖闘士星矢がハリウッドで映画化、なんて話も出てきてるし、どうなりますやら
ステレオタイプから外れるためにアメリカのヒーローが悩みだしたり、日本のヒーローが悩まずに問答無用になるのも、まれによくあるわけで
亀型の怪人に水中戦を挑まれたのを無視して、水中に高圧電流を流して問答無用で倒しちゃった人のごとく
蜘蛛の人のごとくアメコミヒーローは基本悩んでる印象だけどなぁ
あと日本ヒーローの敵は基本「災害」なので、そこを逸脱すると途端に悩みだす印象が(ジャミラとか)
そういやこんな時間に世界征服するなんてでゴールデンで流せないシーンとかやってて
土産物と一緒に子供買わないかと迫るアマゾンの部族とかやってて南米闇深……
歓迎の躍りも未成年者から熟女までの裸躍りで金とってる用に見えて……
逆じゃね?と思った 確かに日本も多いっちゃ多いけど
アメコミの代表格キャラって近年は社会問題(人種差別、公害、自身の業)が産んだ敵と戦ったりして、
最後には「戦いは終わったが問題は解決しなくてはいけないな」みたいに問いかける感じがする
逆に日本のヒーローの代表格(戦隊、プリキュア、DB)は、敵がいる!守るために戦いだ!みたいな感じで、
悩むのも求道的な個人に限るような気がする
アメリカのヒーローは社会問題に悩み、
日本のヒーローは自身と世界の折り合いや求道で悩み、社会問題は人の業と未来に期待する感じ
対象年齢層の違いもあるからなあ
スパイダーマンなんて終始悩んでる印象が。
あくまでもデフォルメというかステレオタイプのジョークですからねー
逆に言うと、彼らがこちらをどう思っているかがわかるのがジョークの醍醐味です
国際的なジョーク 171
あなたがもし出張先でおいしいイギリス料理を食べたとしよう
____
/ \
. / _ノ ヽ、_\
/ (● ) (● ) \
| //////(__人__)/// | うめぇ!
\ /
/ \
| ,― 、,―、 |
\  ̄ ̄ (⌒⌒)  ̄ /
 ̄ ̄\\//
, -―ー- 、
/ノ ヽ、_ ヽ て
'== === 、 そ
' = == l
. { 〈_,ィ、_,ノ }
、. レ'_,ノ .. ノ
> <、 ええええええええええええっ!?
/ ー―- .、 r 、 ヽ、
. `ー―- 、_ノ l \ \
. ,' l ヽ _,ノ
. l |
. 弋 イ これ只のカレー?
. | /ー ―一、 |
し 、_,!
残念、それはインド料理か中国料理だ
おしまい
イギリス料理は「まともに」料理すれば美味しいから……(震え声)
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ おいしいイギリス料理はフランスとか日本とかにあるね
| (__人__) |
\ `⌒´ ,/
/ ー‐ \ やったね>>657 ちゃん!
本当は本当のイギリス料理フィッシュアンドチップスの作り方を教えよう
半日常温で放置したタラとジャガイモを適当に切る、薄力粉を付ける、使い古して真っ黒になった油を使い低温で30分位揚げる、古新聞で包む
以上だ! 出来上がりに酢や塩、ケチャップをかけて食べる
尚、イギリスは寒いところなので、半日放置するのは20℃くらいのところが良いゾ
クソまずい、腹を壊した、などの苦情は受け付けないので悪しからず
いえ、私は遠慮しておきます
魚の天ぷらとフライドポテトをどうして不味く作るのか…
そして不味いモン作って良く食っていけるなぁ…
仕事辞めてイギリスで飯屋やった方が楽じゃね?
「英国人」が「英国の食材」で作った「英国料理」が不味いだけだしね。
「日本人」が「日本の食材」で作った「日本風英国料理」は確かに美味しかった。
日本で食べた英国料理は美味しかったから油断したよ…。
>>659
ちょうどこのネタ拾えるので、今日の夜をお楽しみに!
>>660
屋台のやつはまず間違いなく地雷らしいな
>>661
日本人が英国の食材を使ってもそれなりの料理にはなるんだよ!
なぜなら、「(当時ホームステイしてた日本人が作ったフィッシュ&チップス食べて)子宮にズドンと来た」等と味っ子並みにおかしいリアクションを、当のイギリス人が証言してるからな
何処かでイギリス料理が不味いのはイギリス人の気質も原因ではないかという考察を呼んだなあ
表情を固定し皮肉気に笑っているのが美徳だからこのメシ不味い!と声高に言うのが恥ずかしいから改良が進まなかったみたいな。
英国料理を食べて、美味しかったよと言うと正気を疑われる
実際に美味しいものもあるんでしょうけどね
やる夫と食べるイギリス料理のスレは面白かった
なんか拾われた!? 後、油で揚げた(煮た)後にすぐに新聞紙でくるむらしいです 上の低温というのも煮るという表現が正しいとか
イギリスは緯度が高いので食糧事情が悪い(微生物の分解が進まず泥炭(ピート)できるぐらい)
寒いから食材が多少痛みにくいけど、食材が少ないので輸入で痛みかけたものを消毒のため茹でまくり、油で煮まくり(木は育ちにくいので燃料は希少)
産業革命で働けば金が手に入り、食事を軽視した
キリスト教が清貧を良しとした
と、メシマズコンボが盛大に決まってるのが…… 多分地政学的に見ればもっとメシマズの理由は見つかると思う
あーそうだ
昔何かでイギリスじゃ漁師の魚の捌き方からしてなってないから
しゃーなしでそこから指導しなきゃならなかったって話を聞いたことが
忙しくなって料理の時間がなくなり
貴族も労働者の不味いメシになれ…
中国でも一人っ子政策の影響で勉強に忙しい子供に料理を教える事ができないとかで
若干家庭料理のメシマズ化の波が親戚に…
イギリス人フードライター、マイケル・ブースは
著書「英国一家、日本を食べる」で
「日本料理の多様な食感も味覚の要素と気が付いた」語ってる。
パリの三ツ星フランス料理レストランで働いた経験持ちでこれだもの
>>670
まあ、日本の家庭料理も「どの家でもまったく変わらない
TVCM食品の味」って某きくち正太が批判してるし。
>>671
家庭科とか恋愛における弁当やらバレンタインやら
学校給食による味覚の発展やら…
マジで肥満が…社会インフラが徒歩登校を難しくしている部分もあるし
体育の時間は少ないし…
>>671
tvcmの味が出せるってすごくね?
どんなやつが作っても同じ味になれるってそれがうまければ最高じゃないか
不味いのなら全滅すべきだが
みんな適当に作るから狙った味がでない!!
なんて問題も…
味噌汁一つとっても、昔は各家庭で味噌を作ってて味が違った(手前味噌の語源)が今は一緒とか言うけど、
現代もメーカー品は色々だし、出汁も昆布、カツオ、いりこから粉末ダシまで千差万別の工夫がある
仮にTVCMと同じ味だったとしても、色んな国の料理を食べることができる
現代は、簡単なインスタントから複雑な本格料理までレシピと食材が出回ってて作れて、いろんなものから選択できる自由がある
なんなら味噌を始めとする調味料だって、各家庭で作ることができるのだから、幸せだと思う
そのきくち某の批判が何をいいたかったのかは知らないけど、家庭料理なんて各家庭ごとに味付けが全然違うし、
出汁昆布の入れ方出し方すら違ったりするから全く味の違うものになると思うけど、味覚と家庭料理を食べた経験は信用できるの?
>>673
件の批判は、混ぜるだけの〇〇の素ならまだマシで、
下手するとレトルトがおふくろの味と化してるのが現実。
「電子レンジに突っ込むだけ」だとか「料理に時間をかけない」だとか
諸国を笑ってる場合じゃないだろう。
メーカー製の味を美味く感じるのはともかく、
「料理」を家庭に取り戻さないといけない。と言う主張だけどね。
単純にソースだけ入ってるレトルトとか大量の食材と膨大な下ごしらえ抜いて美味しいソースという結果だけ得た上で
家庭料理のアレンジとかに応用できる。良い時代になったものだ
具材切って薄めためんつゆ入れて煮込んで終わりってのは確かに。
とはいえ料亭じゃあるまいし、
落し蓋の代わりにでかい昆布を乗っけて反ってきたらひっくり返してを繰り返してウン時間は無理っす
子宮にズドンってどこだったっけ?
味噌はご家庭でつくってすりこぎで潰して、だしは昆布でとって
飯はかまど、洗濯機はない、合間に農作業をしていた専業主婦時代とは違うわな
同じ会社の味噌を使ったとしても、味噌汁(沖縄風を含む)、豚汁、ほうとう、団子汁、味噌鍋、味噌ラーメンなんかはみんな違う料理に思えるが、大雑羽に考えたら
具材が違うだけの一つの料理に過ぎない・・・とか考え出したら、そんな感じがしてこなくも無いかも。いや、それはおかしいか
>>679
日本人夫(AA上条さん)と国際結婚したインデックスさん
国際的な小咄のイギリス1だったと思う
いや、材料が固定されててもそれをどう組み合わせるかは家庭によるでしょ
うちのばーちゃんは料理に一々変なもの入れるけど、なぜかそれで美味しくなるし
料理を家庭に取り戻すにはまず大人を家庭に取り戻すのが先なので労働環境の是正はよ
食文化の育成って面だけ考えたらやはりどちらかが専業のほうが発展するよなあ
と言うか、どのラインから「本物」なんだろうね
それこそ、味噌から手作りしなきゃ本当に「家庭の味噌汁じゃない」とか言い出したらキリが無い
定義の無い主張程に厄介な事もないよなぁ…
つぅか家庭料理が発達したのは明治期以降、もっと言えば冷蔵庫が普及した戦後以降に大きく拡大したわけで
時代背景や状況にそって変化してきたものだから「取り戻すべきもの」が一体何なのかってのは結構慎重に当たる必要がある
きくち正太は和食漫画描いてるから和食文化の側面で言ってるんだけど日本の家庭料理はそんな一面的なものじゃないしね
選別や工業化でムラがなくなったのは事実だろう
なんていうかクセの強い雑味みたいな料理は減ったよね
調味料でなんとかして食べられるようになるやつ
明治以前の食生活は朝に炊いた玄米4、5合とみそ汁と漬物orおかず
飢饉、貧しい地帯はカテ飯なのでそれでいいんじゃない
スーパーの総菜コーナーの魚フライとマクドのポテトを一緒にしたら
フィッシュアンドチップスでいいんでは
orz……
.
・
お惣菜文化…
台湾とかの屋台はとても興味ある
食べ歩きしたい…
どうした
どうしたイッチ、イギリス料理でも食べたか
もしくはフィンランド料理でも食べたか
381 世界の偉人9 〜さよならホルト〜
1967年12月17日
オーストラリアは、暑い日だった
夏の暑さは人々を海に誘い、オーストラリアのビーチは盛況だった
そこで、一人の男が消える
/|ヽ
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l,-、 l ,-、!
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| ト--li--イ|
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_,./:lノ ! / ハ:.ヽ‐、._
--─一'´:::::/:.| \ ヽ ' / !:.:ヽ:::::::``ー‐--
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彼らの名前はハロルド・エドワード・ホルト
第十七代オーストラリア首相である
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l { } ., / ./ /_,,,=-'. l
ゝ `ー ' ´ `ヽ / '´_,,,=-、 l
_, ノ `ー'´ `ー'
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ヘ ヽ ___,,-‐'´_,, -‐'´l /.└,
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ハロルド・ホルトは1908年にオーストラリアのニューサウスウェイルズで生まれた
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レ‐=‐-、 .Ⅷ
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幼少期はシドニーで過ごす
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ノ ソ::::::::::::::::ヾヽ
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<ノ::::::::::::::::::::::::::::ソ ノ 法学の道に進むか
_, ノ二ニク::::::::::::::::ソ ノ
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ミミ ,,,,...-〆" / /:|/::::::::ノゞ〆|:::|::,, \,,,,
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| ゞ::::::::::〉〉 | |:::| ゞ::::::::ゝゞ::::||( 》 |::ソ:::::::::::::ノ|::::::::::::::::/ /::::ゝ.,,,,二~)
\ヾ::::::/ | |~=,|::ヽヾ:::::::::ヽヾ:∨||:| |(丿:::::::ア丿::::::::::::アノ::::::ソ"ニフ:ゞ丶
//::::::ゝ 〉 | ゞ::::ヽヾ::::::::ヽヾ:::::::/ |:::::::::::アノ::::::::::::::::::::::アニ〆::::::::::::ゞ,,,,\..,,
/∠ニ〆 | //::ゝゞ:ヽ|::::::::::::ヽ|:::::::| |:::::::::アノ::::::::::::::::ア~~~~^=ニ::::::::::::::::::::::::ゝ ~ゝ
ヽヾ::::::::::| | ノノ:::::::)~~` ヾ:::::::::::ゝ::::::| |:::::::::::::::::::::::::::::アノ ~^ヽ..,,,,^ヘ::::::::::::::ゝ
ゝ ゞ:::::| | ノノ:::::::::ノ ノ ヽゞ::::::::::::::::::| |::::::::::::::::::::::::::::ノノ ~^^-、>::ア^
ゝ ゞ::::| | //:::::::::// ヽヾ::::::::::::::::::||::::::::::::::::::::::::::ノ ノ ノノ:::::ア
ヾ |:::::| | /::::::::::// | ゞ::::::::::::::ア/::::::::::::::::::::::/ / ,,,,..〆^彡::::::::::::::
| |::::::| ∨::::::::::// |-ヾ::::::::::::|/:::::::::::::::::::::=ア | ,,,〆,,..彡:::::::::::::::ソ,,..
| |::::::ヽヾ::::::::// / ゞ::::::::::::::||::○:::::ア/ | ,,//:::::::::ソ^^ニ-^^~
| |::::::::ヽ|)ゞ// / -ニゝ;;;;;::::::::::::∠〆:^~ | 〆 ∠:::::::::ア^-~
|, |::::::::::||ノ `ノ /〉\\≡-ゞ::::::::::::::ソ~∠〈 ゝ |:::::ゝ::::::::ソ/~
\\:::ノ ノ / /::::::\ゝ::::|:::::::::://:::::::ヘ ヽ「「:::::::ア/
\ ` / / /::::::::::::::\::|:::::∠〆:::::::::::::ヘ ヾ||:::ヽヾ
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彼はメルボルンのクイーンズ大学で法学を学ぶ
/|ヽ
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/ ヽ/ ,
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| ト--li--イ| 奨学金うまうま
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ハ ゝニニン ハ
! l _人_ l !
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_| ヽ|/ |_
/:.:! | `′ / Yト、
_,./:lノ ! / ハ:.ヽ‐、._
--─一'´:::::/:.| \ ヽ ' / !:.:ヽ:::::::``ー‐--
:::::::::::::::::::::::/:.:.l、 ヽ、_/ |:.:.:ヽ::::::::::::::::::::::::
\::::::::::::::::/:.:.:.:l\ ,イ >、 /}:.:.:.:.ヽ:::::::::::::::/:
:::::\:::::::::/:.:.:.:.:.l ` ヽ─/ ` l:.:.:.:.:.:.ヽ:::::::/:::::::
:::::::::::ヽ::〈:.:.:.:.:.:.:.l / ヽ l:.:.:.:.:.:.:.:.:〉::::::::::::::::
奨学金をもらう優秀な生徒だったようだ
_,, r‐ = = = ‐ - 、
, r ' ¨ `ヽ
,r'´ \
l ヽ
. l ' ,
. l ' ,
l ,;;,r‐=‐ 、 ,、 l
',,,;;/ ,r=ミ ヽ ∧`ヽ }
l' l { } jlヽ ,'
. ヽl. `¨´ // } L,
. ノ ,r'/ ./ l メンジーズさん尊敬しております!
/ _ /,r' ./ / ,r,
t'__.´ /./ .,r' / ,r イ;;;;,
`i__, 'ヘヽ,r'./ / ,イ;;;;;;;;;,
ヽ` ./ /__;;;;;;;,/
`ー、 ./,;'´ ハ:::::::`ヽ
\_/ |ヽ:::::::::
後の首相、ロバート・メンジーズと知り合ったことが、彼の運命を変える
 ̄/
/ / /
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/ , / i
/ / / ⌒ヽ
. / / i 、 ○ 〉、
/ | 〈i ,, ‐ァ
. / ' | 弋r _〈
/ i 、 \ ---〔
/ | / /\  ̄ ̄)
, _ へ' ̄ \///> _ √ =---- /
i ', /ニニニニヽ:.\ \ハ_≧=------- 俺もメンジーズさんみたいになりたいな
| ', __/ニニニニニ :. :.\イ:::::∧ニ≧ 、
| /ニニ\ニニニニ_:. :. :.V:::::|:. iニニ \_
、 〔ニニニニヽニニニ=\:. :.|:::::|:./ニニニニニニニ>ー‐、
. \ /ニニニニ/{ニニニニニ\:、ノ/ニ_>―‐、へ<ニニニニ\
', ) _  ̄\ /ニニニニ/ 、ニニニニニ≧''ニ(__ / 彡 ヽ }_}ニニニニ /
、 / / >- \ /ニニニニ/ ヽニニニニニニr '' イ _ /ニoニニ=7
∨ 人/ >ー \_ニ> -</ '/ニニニニ r_,, ≦--r____ ノニニニ=--'
、 { / / \ 〉 rニニニニニ{oニニ| \彡' ̄
\ ∨ / / /、 人ニニニニニ|ニニ=|
/\ ,/ / / _ ,,/ニ \ニニニニ、ニニ、 /
r 7' \ノ / / へ | | `<ニニニニ≧=-o /}ニニ / /
/ / ({___/ / / / /ミ / <ニニニ /: : /ニ/_ /
/ / ,// / /-=彡' /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /
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∧ 乂_ 彡 / / 7=-----<  ̄ ̄ /
彼は1935年に自由党から立候補、当選
,' ヽ
,' ヘ
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, ' ∧
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レ‐=‐-、 .Ⅷ
r-===-‐'´ r=ミ } }
\ _ ー' / l
r' ` l
>'`ヽ _ ,'
__,イヽ`ヽ `ー--=-‐ァ ノ ,'
.j ,, `ヽ `ー--=-- ,r'´ / 豪州の移民問題に取り組まねばな
./ ''';;,,, ` ̄ ̄ ̄´ /
t‐=' /
`ー-=,,,,,,,,,,,,,,,,,,,___,,,,,.... .Y
`''''''=‐-、;;;;;;;;;;;;;;;''' |ヽ_
/:::};;;;;;;''' |:::::\`ヽ
その後移民大臣などのキャリアを順調につんでいく
\ニニニ,,\ ,/ /////////////\
\ニニニ,,\ / /////////////////,ヽ
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}_ニニニ / /// \-=ミ'////////∧
\ニニ'/// 、 V////////∧
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\ニニニニ/ニニ7=-}ヘ__})__ へ////| |
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|ニ/ニ/ニニニニ|/_V y/___ ノハ=- _
|=|ニ|ニニニニ{ v //'><////// ニニニニ
/{ '/|ニ|ニニニ /}ノ彡'/人ノ///ヘ/|:.|ニニニニ
, ∧ ',,ニ|ニニニ:{人,, _)x __ ノ} i:リ/|ニニニニ だーっ! 社会問題が!
. '//∧ |=゙|ニ/ / \{/////>'/ // /: : ニニニニ
i//// 、 |ニ イへ人' / 7 ̄i 丁イ// ' / |:.:|ニニニニ
|///// \ lニ/' | {__/ / 7…////// /ニ: :|ニニニニ
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∨/////////≧=--- ////// ': : : :.|ニニニニ
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_ -===ニニニ|ニニ:|ニ|/ニニ/ニニニ{
社会問題に熱心に取り組む政治家だったようだ
_
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,r'´ ,;''' ,, -―-=、ヽ / /
,r' .Y ,r=ミ `ー―'7 ./ / /ヽ
l { } ., / ./ /_,,,=-'. l
ゝ `ー ' ´ `ヽ / '´_,,,=-、 l
_, ノ `ー'´ `ー'
r‐- , -‐'´ |´ /|
ヘ ヽ ___,,-‐'´_,, -‐'´l /.└,
;,\ \,r‐=='-、 l  ̄|/
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`ー-= ,,____l、 Y´l
`''ー=- ,,___) / | . /l
/  ̄´/ / 労働問題メンドクサ
、 ,r'´ / /
..`' ,,_ _,,r'´  ̄ ̄
`ス - ,,,,,__,,,,,,=t'K ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
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,r'/:::::::::ヘ`ー-=='´ .l:::::::::ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヘー 、 /;;;;;;
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':::::::::::::::::::::::::::ヘハ ∨ |::::::::::::|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
雇用者と労働組合の問題に取り組んだり
なんで対立を……
_,,...........,,_
,r'´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`''-、
\ __________,,r/ `ー-= __;;;;;;;;;;;;`Y
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;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\ /;;;;;;ノ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/:::::::::::::,i >.-‐='"´ ./:::::::::};;;;;\
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\ __/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;Y:::::::::::::::,i , r i ´ .\ ./::::::::::::l;;;;;;;;;;;\
\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\ _/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|:::::::::::::::,i/ }、. /`ヽ./:::::::::::::::l;;;;;;;;;;;;;;;;;
. \;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\ ,r'`ヽ_/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l::::::::::::::,i / .∨ ./::::::::::::::::::l;;;;;;;;;;;;;;;;;
\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`ー'´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l:::::::::::::,i ./ l ./:::::::::::::::::::::l;;;;;;;;;;;;;;;;;
\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;, r ' ´ |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l:::::::::::::,i / | /::::::::::::::::::::::::|;;;;;;;;;;;;;;;;
移民と前々からのオーストラリア国民の対立に胃を痛めたりしていた
尚このころのオーストラリアは白豪主義
ご愁傷様である
\ニニニ,,\ ,/ /////////////\
\ニニニ,,\ / /////////////////,ヽ
\ニニニ,,\/ ////==ミ/////////////∧
}_ニニニ / /// \-=ミ'////////∧
\ニニ'/// 、 V////////∧
}ニ |/ニニ\_______ | V/////// | i
\ニニニニ/ニニ7=-}ヘ__})__ へ////| |
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|ニ/ニ/ニニニニ|/_V y/___ ノハ=- _
|=|ニ|ニニニニ{ v //'><////// ニニニニ
/{ '/|ニ|ニニニ /}ノ彡'/人ノ///ヘ/|:.|ニニニニ
, ∧ ',,ニ|ニニニ:{人,, _)x __ ノ} i:リ/|ニニニニ
. '//∧ |=゙|ニ/ / \{/////>'/ // /: : ニニニニ 鉱山開発じゃ!
i//// 、 |ニ イへ人' / 7 ̄i 丁イ// ' / |:.:|ニニニニ
|///// \ lニ/' | {__/ / 7…////// /ニ: :|ニニニニ
|/////// \/__人_\ /___/////// /ニ |: |ニニニニ
∨/////////く\ \//≧≦//// ∧ /:.:.|ニニニニ
∨/////////≧=--- ////// ': : : :.|ニニニニ
∨///////////////// / く i: : :.:.:|ニニニニ
∨////////////// /__ /\ |: : :.:.:|ニニニ/
、///////////イ//| / \ |-=彡ニ/ ̄
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_ -=≧≦ニニ:|-=彡/ニニニニニ/
_ -===ニニニ|ニニ:|ニ|/ニニ/ニニニ{
また、経済政策にも熱心で、新しい鉱山の開発も行った
おかげで1959年の経済成長率は4.5%であった
1966年、ホルトは首相になる
_
,,.. -‐''¨ ,,;;;`ー-= ,,_ ,r、
,r'´ ,;''' ,, -―-=、ヽ / /
,r' .Y ,r=ミ `ー―'7 ./ / /ヽ
l { } ., / ./ /_,,,=-'. l
ゝ `ー ' ´ `ヽ / '´_,,,=-、 l
_, ノ `ー'´ `ー'
r‐- , -‐'´ |´ /|
ヘ ヽ ___,,-‐'´_,, -‐'´l /.└,
;,\ \,r‐=='-、 l  ̄|/
'';;, \‐-=== ,,__| /
`ー-= ,,____l、 Y´l
`''ー=- ,,___) / | . /l
/  ̄´/ / やったぜ
、 ,r'´ / /
..`' ,,_ _,,r'´  ̄ ̄
`ス - ,,,,,__,,,,,,=t'K ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
/:::ヘ '';;;;;;;;;;;;/ l::::\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ハ /
,r'/:::::::::ヘ`ー-=='´ .l:::::::::ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヘー 、 /;;;;;;
'´;/:::::::::::::::ヘ .,< `7、 .|::::::::::::Y;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヘー 、 /;;;;;;;;;;;
;;/:::::::::::::::::::::∨ >-{ ..\|::::::::::::|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\_,r‐、__/;;;;;;;;;;;;;;;;;
':::::::::::::::::::::::::::ヘハ ∨ |::::::::::::|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
彼はそのミステリアスな死によって功績が隠されているが、中々精力的に活動している
━━━ヘ、
` ̄\ ヾ`ヽ
ヽ ヾ::::::ゞヽ、
`ヽ ヾ:::::ヽ\
`) |::::::::::ヽ\
| |::::::::::::ヽヽ
│|::::::::::::ヾ ヽ
│|:::::::::::::::ヾヽ
ノ ソ::::::::::::::::ヾヽ
ノ ノ:::::::::::::::::::ゞ ゝ
丿 月:::::::::::::::::::》 )
/ 月::::::::::::::::::::::) |
| |:::::::::::::::::::::::::ソ |
__/ 〆( ):::::::::::::::ア丿 やっぱ時代は資本主義
\ <:::::::::::::::::::::::::::::::アノ
<ノ::::::::::::::::::::::::::::ソ ノ
_, ノ二ニク::::::::::::::::ソ ノ
\ヽ____々-~ノ::::::::::::::::::::::::::ア ノ
`\ヾ=======:::::::::::::::::::::::::::::::::::ソ |
\ヾ::::::::::::::::::::彡彡ゞゞ:::::::::::| 「ヾ,,,
》》 ~~~ー---ー~~~~"|:::::::::::ゞノノ)∥\,,,
ミミ ,,,,...-〆" / /:|/::::::::ノゞ〆|:::|::,, \,,,,
[::::ゝ 「 ,,...⊿ /:::::::/~|;;:::::::::| |:::||::::ゞ,,, \,,,
「|=|:::ゝ | || ,,..彳:::::://:::/=| |:| |/|:::::::::::::| |:::::::::ゞ,,, ヽ..,
::(~):::::::::ヾヽ | |::| |::::::::::::〈〈::::::| |:||:/《 〈:::::::::::::| |::::::::::::::::》 丿\、
| ゞ::::::::::〉〉 | |:::| ゞ::::::::ゝゞ::::||( 》 |::ソ:::::::::::::ノ|::::::::::::::::/ /::::ゝ.,,,,二~)
\ヾ::::::/ | |~=,|::ヽヾ:::::::::ヽヾ:∨||:| |(丿:::::::ア丿::::::::::::アノ::::::ソ"ニフ:ゞ丶
//::::::ゝ 〉 | ゞ::::ヽヾ::::::::ヽヾ:::::::/ |:::::::::::アノ::::::::::::::::::::::アニ〆::::::::::::ゞ,,,,\..,,
/∠ニ〆 | //::ゝゞ:ヽ|::::::::::::ヽ|:::::::| |:::::::::アノ::::::::::::::::ア~~~~^=ニ::::::::::::::::::::::::ゝ ~ゝ
ヽヾ::::::::::| | ノノ:::::::)~~` ヾ:::::::::::ゝ::::::| |:::::::::::::::::::::::::::::アノ ~^ヽ..,,,,^ヘ::::::::::::::ゝ
ゝ ゞ:::::| | ノノ:::::::::ノ ノ ヽゞ::::::::::::::::::| |::::::::::::::::::::::::::::ノノ ~^^-、>::ア^
ゝ ゞ::::| | //:::::::::// ヽヾ::::::::::::::::::||::::::::::::::::::::::::::ノ ノ ノノ:::::ア
ヾ |:::::| | /::::::::::// | ゞ::::::::::::::ア/::::::::::::::::::::::/ / ,,,,..〆^彡::::::::::::::
| |::::::| ∨::::::::::// |-ヾ::::::::::::|/:::::::::::::::::::::=ア | ,,,〆,,..彡:::::::::::::::ソ,,..
| |::::::ヽヾ::::::::// / ゞ::::::::::::::||::○:::::ア/ | ,,//:::::::::ソ^^ニ-^^~
| |::::::::ヽ|)ゞ// / -ニゝ;;;;;::::::::::::∠〆:^~ | 〆 ∠:::::::::ア^-~
|, |::::::::::||ノ `ノ /〉\\≡-ゞ::::::::::::::ソ~∠〈 ゝ |:::::ゝ::::::::ソ/~
\\:::ノ ノ / /::::::\ゝ::::|:::::::::://:::::::ヘ ヽ「「:::::::ア/
\ ` / / /::::::::::::::\::|:::::∠〆:::::::::::::ヘ ヾ||:::ヽヾ
\/ //:::::::::::::::::::::::::|::○::::::::::::::::::::::ヘ ヾ::::::::))
||::::::::::::::::::::::::::::[::::::::::::::::::::::::::::ア〆::::::::ノ ノ
英米との同盟を強化
\ニニニ,,\ ,/ /////////////\
\ニニニ,,\ / /////////////////,ヽ
\ニニニ,,\/ ////==ミ/////////////∧
}_ニニニ / /// \-=ミ'////////∧
\ニニ'/// 、 V////////∧
}ニ |/ニニ\_______ | V/////// | i
\ニニニニ/ニニ7=-}ヘ__})__ へ////| |
\__ニ=/ニニニ/ニ/_ {=|レイ}ノ}///,| |_
|ニ/ニ/ニニニニ|/_V y/___ ノハ=- _
|=|ニ|ニニニニ{ v //'><////// ニニニニ
/{ '/|ニ|ニニニ /}ノ彡'/人ノ///ヘ/|:.|ニニニニ
, ∧ ',,ニ|ニニニ:{人,, _)x __ ノ} i:リ/|ニニニニ
. '//∧ |=゙|ニ/ / \{/////>'/ // /: : ニニニニ ベトナムのコミュニストはボコらなきゃ(使命感)
i//// 、 |ニ イへ人' / 7 ̄i 丁イ// ' / |:.:|ニニニニ
|///// \ lニ/' | {__/ / 7…////// /ニ: :|ニニニニ
|/////// \/__人_\ /___/////// /ニ |: |ニニニニ
∨/////////く\ \//≧≦//// ∧ /:.:.|ニニニニ
∨/////////≧=--- ////// ': : : :.|ニニニニ
∨///////////////// / く i: : :.:.:|ニニニニ
∨////////////// /__ /\ |: : :.:.:|ニニニ/
、///////////イ//| / \ |-=彡ニ/ ̄
\//// > ''|// - | /:./ニニニ=/
_ -=≧≦ニニ:|-=彡/ニニニニニ/
_ -===ニニニ|ニニ:|ニ|/ニニ/ニニニ{
ベトナム戦争にオーストラリア軍を関与させる
他の大きな功績とすれば、首相在任中に、アボリジニの権利を認めたことであろう
 ̄
/ '
/ i
__ ' _ |
/ \ i し ` _
| _/
_ i \ 八 r----- >
/ \ \ __i \ \、
{ \ \---<ニニ:| 、 `¨¨¨¨´ ー― ハ
、 \ \___厶_{≧=---=≦へ _i 、
人 \ \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ` < |ニ /人 \
,/ \ \ \ \ ̄ \ \ `<_,へ\ アボリジニに市民権を!
/ \ \ ノ \'⌒ヽ \ ` <>、__
_i \ )x ___ / Y⌒i \ \
/⌒ヽ \ ,  ̄  ̄ | i____| \ \
, \ ' ヽ / | | 7 __
i \/ `彡 | | / _
人 / /| \ 人 ;/ / \
\ ,' / | \ / __/__ \
. \ / { 、 -----=彡 -=ニニニニニニニ=- \
/ j / \ <ニニニニニニニニニ\ )≧=\
, 、 / / =--- /` <ニニニニニニニニニニ \ /
i \ ―=彡´ ' ` <ニニニニニニニニニ|しム
| i __/ ` <ニニニニニニニ乂__
| | / / /Yニニニニニニニニ
| | , / ><ニニニニニニ/
| | i /ニニ≧ <ニニニ/ニ
| | | i /ニ/` <ニニニニ,/ニニ
彼はアボリジニの市民権を認めさせる
それに付随して、当時オーストラリアで増えていたアジア人は、迫害の危機が薄れた
/|ヽ
/ | `、
/ ヽ/ ,
i l i
l,-、 l ,-、!
{() | ()}
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r-、` ' ,-j
| ト--li--イ|
j! l+++++j |
ハ ゝニニン ハ ふぅ……
! l _人_ l !
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_| ヽ|/ |_
/:.:! | `′ / Yト、
_,./:lノ ! / ハ:.ヽ‐、._
--─一'´:::::/:.| \ ヽ ' / !:.:ヽ:::::::``ー‐--
:::::::::::::::::::::::/:.:.l、 ヽ、_/ |:.:.:ヽ::::::::::::::::::::::::
\::::::::::::::::/:.:.:.:l\ ,イ >、 /}:.:.:.:.ヽ:::::::::::::::/:
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:::::::::::ヽ::〈:.:.:.:.:.:.:.l / ヽ l:.:.:.:.:.:.:.:.:〉::::::::::::::::
人権的にオーストラリアが最も前進した時代だと評価する人間もいる
しかし、彼を有名にしたのはこれらの政策ではなく――
失踪である
.
1967年12月17日、メルボルンのビーチ
_
,,.. -‐''¨ ,,;;;`ー-= ,,_ ,r、
,r'´ ,;''' ,, -―-=、ヽ / /
,r' .Y ,r=ミ `ー―'7 ./ / /ヽ
l { } ., / ./ /_,,,=-'. l
ゝ `ー ' ´ `ヽ / '´_,,,=-、 l
_, ノ `ー'´ `ー'
r‐- , -‐'´ |´ /|
ヘ ヽ ___,,-‐'´_,, -‐'´l /.└,
;,\ \,r‐=='-、 l  ̄|/
'';;, \‐-=== ,,__| /
`ー-= ,,____l、 Y´l 泳ぐか
`''ー=- ,,___) / | . /l
/  ̄´/ /
、 ,r'´ / /
..`' ,,_ _,,r'´  ̄ ̄
`ス - ,,,,,__,,,,,,=t'K ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
/:::ヘ '';;;;;;;;;;;;/ l::::\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ハ /
,r'/:::::::::ヘ`ー-=='´ .l:::::::::ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヘー 、 /;;;;;;
'´;/:::::::::::::::ヘ .,< `7、 .|::::::::::::Y;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヘー 、 /;;;;;;;;;;;
;;/:::::::::::::::::::::∨ >-{ ..\|::::::::::::|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\_,r‐、__/;;;;;;;;;;;;;;;;;
':::::::::::::::::::::::::::ヘハ ∨ |::::::::::::|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
ホルトは友人たちとともにビーチへ来ていた
そこで彼は――泳いでいる最中に行方不明になる
.,、-一'''''ー- 、.,
,. ‐" "'‐ 、
./ / ``'‐ 、,
, -'" ,.r.'/ , ' ,:'/ `'‐ 、
/ // .'// ,.r./ ., /
/ .// .// .//. ,r'r' ,r'"` ┐
.f /./ .,:'.〃 ./ / // . / / l , l./
',{.i!l ,'/// ./ / ,:' / / . 人 l .l .!i
.゙'(!i.f if .リ / ./ / / ,:'/レ ∧ヽi} ! .リ .l!
`' !l,.{ t t' f/t/./,// /.//./ .,ヘ:::ト, }レ,j小 .!l
,.r'゙´ ."'."、N {.il /∧/Z-、//l l ./. ヽ f 川.i .!
,.r '' """ ''''‐- 、., " ゙' ./ .i「ヾ、 `'‐-.j,_ __ .l /.ノl ,'
' '-<=─ - 、.,_ ` '‐、 ./ .< ≧、 .Yf-' l ././ノ ふぁっ!?
======z- 了" '‐- 、 `ヽ、 .', "'>- 、、、 - "'‐- レ' 〃
──--- 二工 ̄ ̄ ̄ ̄`"` '''''‐ ≦- ニ‐-<豸=┴" '"
L、 -三 " `'  ̄ `'' ‐- 、.,
/  ̄ ̄ =‐‐--- `'' ‐- 、,
./ r /
/ / / ./、
/ / -' >
彼の友人たちの通報により、軍も含めた大規模な捜索隊が組まれる
六日間にわたってオーストラリアに創作されたが、本人は愚か遺留品も発見されなかった
唐突な――首相不在である
この一国の首相が突如消えたことは、世間をにぎわす
.ト│|、 |
. {、l 、ト! \ / ,ヘ |
i. ゙、 iヽ / / / ヽ │
. lヽミ ゝ`‐、_ __,. ‐´ / ,.イ \ ヽ |
`‐、ヽ.ゝ、_ _,,.. ‐'´ //l , ‐'´, ‐'`‐、\ |
ヽ、.三 ミニ、_ ___ _,. ‐'´//-─=====-、ヾ /ヽ
,.‐'´ `''‐- 、._ヽ /.i ∠,. -─;==:- 、ゝ‐;----// ヾ.、
[ |、! /' ̄r'bゝ}二. {`´ '´__ (_Y_),. |.r-'‐┬‐l l⌒ | }
゙l |`} ..:ヽ--゙‐´リ ̄ヽd、 ''''  ̄ ̄ |l !ニ! !⌒ //
. i.! l .::::: ソ;;:.. ヽ、._ _,ノ' ゞ)ノ./
` ー==--‐'´(__,. ..、  ̄ ̄ ̄ i/‐'/ 中国のスパイだったから拉致されたんじゃね?
i .:::ト、  ̄ ´ l、_/::|
! |: |
ヽ ー‐==:ニニニ⊃ !:: ト、
ヽ 、__,,.. /:;;: .!; \
ヽ ::::::::::: /:::;;:: / l
ヾ ,、 | わ
`ヾ _ / l |
 ̄,ー-z___ // l l | か
. '.,/./l  ̄; ト-三彡 /// lノ_ l っ
l.l ,' l ヽ_.i`-' ノ彡彡彡彡==--- __二二r-─ヽi
l.l l l ~二--ゝl  ̄.//二=┐=─ 、=-、 ヽ i た
.l.l.l i ノノ'⌒ l l-、─-ト_ソ ノ ヽ '-,__ | ぞ
ヾヽ、 /,'/ ./ ヾヽ`, , ' r-┘|. !!
ヾ==---- ',r "/ / ヽヽ' / / 丶 /
l  ̄ ̄ / / ヽ、 / / 丿ノ
ヽ `-、--、 ` -、__'ノ ノ
ヽ ι' /~ 国外逃亡して愛人と暮らしているとか?
`、 ト、─- 、_ /
ヽ ` - 、_ ヽ ,-'
', 、 ─ - ' , -'
ヽ ── , - '
l , - '
\ _ , - '
ト──--- '
N./"ィ, `ヽ.、 __
N、( ( '"´、´
N、ヽ、ヽ ,. ヽ
ヾミ、ヾヽ ,.ノハ. ゙i
ゞミ、` .::ノノj' ヾ、 .i
`ミ:.、._ ___、. __.::,:彡ノノ_,.. _ゞ:、 !
r゙t=' <(;`)ヽ}={'"(´;)>`==tr '、
}'^ ヽ .:: ソ; ゝ'、 丿 ' ^゛}
! (、 ` ̄´ 〈r;、  ̄´ u ) .!
ゝ┤ u __ __ '_ノ
ト ´ー一'` |
| \ ..::~" .イ .|
_,....j : \ / .:! .| 首相のストレスやばかったから偽装死?
_/ {:.:.:.\:.. \.___./ ;i ト、
,..ィ´/ ヽ:.:.:.:.:.\ .:::. ノi ヽ
/ / i' ヽ:.:.:.:.:.:.:.\ / .:.| ヽ、
. / ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`>-< .:.:.:.:| 、\
_../ ヾ:.:.:.:.:.:.:.:./ \:.:.:.|
./ ヾ:.:.:.:/ヽ /:\|
,' /.ヾ、':.:.:.:.:.ヽィ^i゙!Y:.:.:.:.:.|ヽ、
,. ─- 、,,.___
,イ〃 `ヽ,__
. N. {' \
. N. { ヽ
. N.ヽ` 〉
N.ヽ` ,.ィイ从 /
. ヾミ.___-‐=彡'ノノノ__,ゞミ=-_rく
lrf´ゞ“モ=ヾーf =モチ<}rv^i !
ヾト、` ̄,り「弋!  ̄´ノ ソ 宇宙人に連れ去られたんだ!
!  ̄ ii{_,.  ̄ /r'´
,ゝ、 iー-ー、 , ' |\
-‐''7´ ドヽ. `ニニ´ ./;; | ヾ''ー-
/ ト、 ` ー-- ´ ,;' ,イ :|
. / :ト、` ー-、 r--‐_'´/ |
/ _,..、-‐\  ̄! レ' 厂 /へ、 :|
T´ ヽ\l.0| V / / / \ |
ナ ゝ ナ ゝ / 十_" ー;=‐ |! |!
cト cト /^、_ノ | 、.__ つ (.__  ̄ ̄ ̄ ̄ ・ ・
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ミミ:::;,! u `゙"~´ ヾ彡::l/VvVw、 ,yvヾNヽ ゞヾ ,. ,. ,. 、、ヾゝヽr=ヾ
ミ::::;/  ゙̄`ー-.、 u ;,,; j ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\ ,r゙ゞ゙-"、ノ / l! !ヽ 、、 |
ミ/ J ゙`ー、 " ;, ;;; ,;; ゙ u ヾi ,,./ , ,、ヾヾ | '-- 、..,,ヽ j ! | Nヾ|
'" _,,.. -─ゝ.、 ;, " ;; _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ | 、 .r. ヾ-、;;ノ,.:-一'"i
j / ,.- 、 ヾヽ、 ;; ;; _,-< //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─-- エィ' (. 7 /
: ' ・丿  ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、 i u ヾ``ー' イ
\_ _,,......:: ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... ' u ゙l´.i・j.冫,イ゙l / ``-、..- ノ :u l
u  ̄ ̄ 彡" 、ヾ ̄``ミ::.l u j i、`ー' .i / /、._ `'y /
u `ヽ ゙:l ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_  ̄ ー/ u /
_,,..,,_ ,.ィ、 / | /__ ``- 、_ l l ``ーt、_ / /
゙ u ,./´ " ``- 、_J r'´ u 丿 .l,... `ー一''/ ノ ト 、,,_____ ゙/ /
./__ ー7 /、 l '゙ ヽ/ ,. '" \`ー--- ",.::く、
/;;;''"  ̄ ̄ ───/ ゙ ,::' \ヾニ==='"/ `- 、 ゙ー┬ '´ / \..,,__
、 .i:⌒`─-、_,.... l / `ー┬一' ヽ :l / , ' `ソヽ
ヾヽ l ` `ヽ、 l ./ ヽ l ) ,; / ,' '^i
様々な意見が飛び出た
だが、おそらくこれは普通の水難事故だろう
\ニニニ,,\ ,/ /////////////\
\ニニニ,,\ / /////////////////,ヽ
\ニニニ,,\/ ////==ミ/////////////∧
}_ニニニ / /// \-=ミ'////////∧
\ニニ'/// 、 V////////∧
}ニ |/ニニ\_______ | V/////// | i
\ニニニニ/ニニ7=-}ヘ__})__ へ////| |
\__ニ=/ニニニ/ニ/_ {=|レイ}ノ}///,| |_
|ニ/ニ/ニニニニ|/_V y/___ ノハ=- _
|=|ニ|ニニニニ{ v //'><////// ニニニニ
/{ '/|ニ|ニニニ /}ノ彡'/人ノ///ヘ/|:.|ニニニニ
, ∧ ',,ニ|ニニニ:{人,, _)x __ ノ} i:リ/|ニニニニ ひゃっはー
. '//∧ |=゙|ニ/ / \{/////>'/ // /: : ニニニニ
i//// 、 |ニ イへ人' / 7 ̄i 丁イ// ' / |:.:|ニニニニ
|///// \ lニ/' | {__/ / 7…////// /ニ: :|ニニニニ
|/////// \/__人_\ /___/////// /ニ |: |ニニニニ
∨/////////く\ \//≧≦//// ∧ /:.:.|ニニニニ
∨/////////≧=--- ////// ': : : :.|ニニニニ
∨///////////////// / く i: : :.:.:|ニニニニ
∨////////////// /__ /\ |: : :.:.:|ニニニ/
、///////////イ//| / \ |-=彡ニ/ ̄
\//// > ''|// - | /:./ニニニ=/
_ -=≧≦ニニ:|-=彡/ニニニニニ/
_ -===ニニニ|ニニ:|ニ|/ニニ/ニニニ{
当時海は荒れていたが、ホルトは友人の制止を無視して海で泳いだ
/|ヽ
/ | `、
/ ヽ/ ,
i l i
l,-、 l ,-、!
{() | ()}
| | |
| | |
r-、` ' ,-j
| ト--li--イ|
j! l+++++j | 遠泳とダイビングは得意だ
ハ ゝニニン ハ
! l _人_ l !
| ゙、 | / |
_| ヽ|/ |_
/:.:! | `′ / Yト、
_,./:lノ ! / ハ:.ヽ‐、._
--─一'´:::::/:.| \ ヽ ' / !:.:ヽ:::::::``ー‐--
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:::::::::::ヽ::〈:.:.:.:.:.:.:.l / ヽ l:.:.:.:.:.:.:.:.:〉::::::::::::::::
遠泳とダイビングが趣味だったことが、自信の原因だったのだろう
だが――
| ヽ
|
/
r'' j
ノ__ \ ' i
し' ノ / |
く /
) /
〔 / / '
} \ /
__ / ' 7 ぐえあ
\ =----= // ____
` イ斗≦ニニニニニ≧、
―‐=≦_/、ニニニニニニニニニ\
_ -‐==ニニ\ニニニニニニ|ニニニ==\- _
/ニ\ニニニニニニニニニニニニニ|ニニニニニ,\ニ \_
/ニニニ }ニニニニニニニニニニニニ=i|ニニニニニニニニニニ \
その年の初めに彼は国会で倒れている
恐らく、心臓由来の病であろう
/|ヽ
/ | `、
/ ヽ/ ,
i l i
l,-、 l ,-、!
{() | ()}
| | |
| | |
r-、` ' ,-j
| ト--li--イ|
j! l+++++j | いてて
ハ ゝニニン ハ
! l _人_ l !
| ゙、 | / |
_| ヽ|/ |_
/:.:! | `′ / Yト、
_,./:lノ ! / ハ:.ヽ‐、._
--─一'´:::::/:.| \ ヽ ' / !:.:ヽ:::::::``ー‐--
:::::::::::::::::::::::/:.:.l、 ヽ、_/ |:.:.:ヽ::::::::::::::::::::::::
\::::::::::::::::/:.:.:.:l\ ,イ >、 /}:.:.:.:.ヽ:::::::::::::::/:
:::::\:::::::::/:.:.:.:.:.l ` ヽ─/ ` l:.:.:.:.:.:.ヽ:::::::/:::::::
:::::::::::ヽ::〈:.:.:.:.:.:.:.l / ヽ l:.:.:.:.:.:.:.:.:〉::::::::::::::::
更に九月には肩に強い痛みを感じる
老いが彼の体を蝕んでいた
\ニニニ,,\ ,/ /////////////\
\ニニニ,,\ / /////////////////,ヽ
\ニニニ,,\/ ////==ミ/////////////∧
}_ニニニ / /// \-=ミ'////////∧
\ニニ'/// 、 V////////∧
}ニ |/ニニ\_______ | V/////// | i
\ニニニニ/ニニ7=-}ヘ__})__ へ////| |
\__ニ=/ニニニ/ニ/_ {=|レイ}ノ}///,| |_
|ニ/ニ/ニニニニ|/_V y/___ ノハ=- _
|=|ニ|ニニニニ{ v //'><////// ニニニニ
/{ '/|ニ|ニニニ /}ノ彡'/人ノ///ヘ/|:.|ニニニニ
, ∧ ',,ニ|ニニニ:{人,, _)x __ ノ} i:リ/|ニニニニ ぐっ!
. '//∧ |=゙|ニ/ / \{/////>'/ // /: : ニニニニ
i//// 、 |ニ イへ人' / 7 ̄i 丁イ// ' / |:.:|ニニニニ
|///// \ lニ/' | {__/ / 7…////// /ニ: :|ニニニニ
|/////// \/__人_\ /___/////// /ニ |: |ニニニニ
∨/////////く\ \//≧≦//// ∧ /:.:.|ニニニニ
∨/////////≧=--- ////// ': : : :.|ニニニニ
∨///////////////// / く i: : :.:.:|ニニニニ
∨////////////// /__ /\ |: : :.:.:|ニニニ/
、///////////イ//| / \ |-=彡ニ/ ̄
\//// > ''|// - | /:./ニニニ=/
_ -=≧≦ニニ:|-=彡/ニニニニニ/
_ -===ニニニ|ニニ:|ニ|/ニニ/ニニニ{
多分であるが、暑い陸から冷たい海に入って心臓発作を起こしたのだろう
)
..::::ノ
.................:::::::::::)
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:::::::::::::::::)::::::): ┌‐‐┐____ ⌒ ⌒) ,"⌒⌒ヽ
::::::)ー- ー" |王ll王ll王| ┌─┐___ ( ...::: ヽ (... ( ..:::)
--' |圭ll圭ll圭| | 圭|圭l+| ___ェェ__ ...:::::: ) `ー-`-'
|圭ll圭ll圭| | 圭|圭l+|___,,|!!|!|!!|!!|___ェェ__ ...:::::::: ) ____,,,,,,,,,,____ __,,.‐''"'ヽ、
_______E|圭ll圭ll圭| | 圭|圭l+|l;l;l;l|!!|!|!!|!!||iiii||iiiil|------ ''二 ̄::"':':':";:::::;;:::::::;;:;;;:::::"':':':"::::;;;:::::::;;;;:::: ヽ、
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i_ェェェェr-tェェェェェェェrtェェiェT:| 圭|圭l+|l;l;l;l|!!|!|!!|!!||iiii||iiiil|..___|三三| |!!!!!!!!!||l:|:|:|:| ┐r┐-'`',:r┐ri'':'`r┐rir┐::;:;..,ri"'ri`',:"
千ー| __,,-----,,____ ゙| |+ii++| | 圭|圭l+|TTTTTl-lTTl:::| |::|三三| |!!!!!!!!!||l:|:|:|:| |'`',:'':'ri::;:;ri..,"ri'`',:r┐ri'':'`ri::;:;.r┐"ri.
ニニニフ:::ヨiヨiiヨヨヨヨヨヨ|| |+ii++| | 圭|圭l+|:| | | | |:|::l:|:|:|:::| |::|三三|;:;..,"'`',:'':'`::;:;..,"'`_',:_'':'_`::_'`',:'_':'ニ"ニ:ニ"ニ:ニニ":ニニ"ニ:
壬i壬!゙ ヨiヨiiヨヨヨヨヨヨ|| |+ii++|/~/~/~\",:;;::、;ヽ;:;..,"'`',:'':'`::;:;..,;"'`';;,:''-":"":":":"": ̄. .. . . .. . . .. . ~""'''‐- . .. . . .. . . .. .
十i十] :ヨiヨiiヨヨヨヨヨヨ|| |+ii++|:~:~:~|:|,.;;::、;):、;) ,.... '''". ::::.. . . ..:: . . ..:: . . ::::.. . . .. . . .. . . .. . . .. . . .. . . .::. . ::. ..:: . .:: .
壬i壬!゙ ヨiヨiiヨヨヨヨヨヨ|| |+ii++|⌒ヽ'""'')_,..-'' ..., - " ". ;.. . . .. . . .. . . ..: . . .. . . .. 〜. . .. . . .. 〜. . . . . .. . . .. . . .. 〜. . ..
十i十] :ヨiヨiiヨヨヨヨヨヨ|| |+ii++|,.;i';.,,);';.,,) .: ; ".:: ..;:: ;. . .. 〜. . .. . . .. ..〜 . :. .. . . ..: . . 〜.. . . .. . . .. " ''. .. . . .. . . .. . . .. . .
壬i壬!゙ ヨiヨiiヨヨヨヨヨヨ|| (,.;;';.,,)--'.。 ..: :,:". .. . ;. ;.. . . .. . . ..〜 . . .. . . .. . . .. . . .. . . .. . .:.. . . .. . . .. . . .. . "". ''. . . . .. . . ..
十i十] :ヨiヨiiヨヨヨヨヨヨレ(,.;;.,;';.,,) ! !..: : ,". .. .|ヽ . .. . . .. . . .. . . .. . . .. . . .. . .〜 .. . :. .. . . .. . . .. .〜 . :.. . . .. . . .. . . .. 〜. . .. .
壬i壬!゙/⌒ヽ_,..-'''" (,.;i;';.,,)。 : .", . .. .|__ヽ . .. . :. .. . . .. . . .. 〜. . :.. . . .. . .〜 .. . . :.. . . .. . . .. . . 〜.. . . .. :. . .. . . .. . .
=====' /⌒ヽ_,..-'''" 、、,.,. ト ::: : .",,..ヒニニァ .. . . 〜.. . . .. :. . .. . . .. . .〜 .. .:. .. . 〜. .. . . .. . .: .. . . .. . .〜 .. . . .. . . .. . . ..
=======' lコ i ノlヾ 〃lヾ 、、,.,。 :..:: .",,. .。. . . .. . . .. 〜:. . .. . . .. . . .. : . ..〜 . . .. . . .. . :. .. . . .. . . .. . . .. . . .. . . .. . . ..:: . .
lコ lコ |:::|゙. lコ ノlヾ 〃lヾ | フノヾト::..: : : .",,. .. . . .. . . ..:. . .. . . .. . . .. :. . .. . . .. . . .. .:. .. . 〜. .. .:: . ::.. . . .. . . .. . . .. . . ::.. . . .
lコ lコ |:::|゙. lコ 〃lヾ\}::::::|::::/ 。 : :..: : : : : .",,. .. . . .. . 。. 〜:.. . . .. . . .. . . :.. . .〜 .. . . .. . . :.. . . .。. . . . . .. . . ..::〜 . . ::::.. .
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ニニニニニニニニ==‐ ⌒⌒⌒ _  ̄ ̄⌒⌒ ¨ ''冖¬―‐ --: : : : : : : _: : : : : : : ___: : : -‐--: : :__
ニニニニ=‐ ̄ ̄ :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: \ ___ -‐………… 、 __ ‐=ニ=‐ ̄  ̄
ニ=‐  ̄:: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :⌒⌒ :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: : :: :: :: :: ::\ _ - ‐ -- -‐―
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彼の死後、37年たってようやく彼は死人と見なされる
それまでは行方不明の扱いだった
今もなお、彼の遺体は見つかっていない
━━━ヘ、
` ̄\ ヾ`ヽ
ヽ ヾ::::::ゞヽ、
`ヽ ヾ:::::ヽ\
`) |::::::::::ヽ\
| |::::::::::::ヽヽ
│|::::::::::::ヾ ヽ
│|:::::::::::::::ヾヽ
ノ ソ::::::::::::::::ヾヽ
ノ ノ:::::::::::::::::::ゞ ゝ
丿 月:::::::::::::::::::》 )
/ 月::::::::::::::::::::::) |
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<ノ::::::::::::::::::::::::::::ソ ノ
_, ノ二ニク::::::::::::::::ソ ノ
\ヽ____々-~ノ::::::::::::::::::::::::::ア ノ
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ミミ ,,,,...-〆" / /:|/::::::::ノゞ〆|:::|::,, \,,,,
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「|=|:::ゝ | || ,,..彳:::::://:::/=| |:| |/|:::::::::::::| |:::::::::ゞ,,, ヽ..,
::(~):::::::::ヾヽ | |::| |::::::::::::〈〈::::::| |:||:/《 〈:::::::::::::| |::::::::::::::::》 丿\、
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\ヾ::::::/ | |~=,|::ヽヾ:::::::::ヽヾ:∨||:| |(丿:::::::ア丿::::::::::::アノ::::::ソ"ニフ:ゞ丶
//::::::ゝ 〉 | ゞ::::ヽヾ::::::::ヽヾ:::::::/ |:::::::::::アノ::::::::::::::::::::::アニ〆::::::::::::ゞ,,,,\..,,
/∠ニ〆 | //::ゝゞ:ヽ|::::::::::::ヽ|:::::::| |:::::::::アノ::::::::::::::::ア~~~~^=ニ::::::::::::::::::::::::ゝ ~ゝ
ヽヾ::::::::::| | ノノ:::::::)~~` ヾ:::::::::::ゝ::::::| |:::::::::::::::::::::::::::::アノ ~^ヽ..,,,,^ヘ::::::::::::::ゝ
ゝ ゞ:::::| | ノノ:::::::::ノ ノ ヽゞ::::::::::::::::::| |::::::::::::::::::::::::::::ノノ ~^^-、>::ア^
ゝ ゞ::::| | //:::::::::// ヽヾ::::::::::::::::::||::::::::::::::::::::::::::ノ ノ ノノ:::::ア
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| |::::::ヽヾ::::::::// / ゞ::::::::::::::||::○:::::ア/ | ,,//:::::::::ソ^^ニ-^^~
| |::::::::ヽ|)ゞ// / -ニゝ;;;;;::::::::::::∠〆:^~ | 〆 ∠:::::::::ア^-~
|, |::::::::::||ノ `ノ /〉\\≡-ゞ::::::::::::::ソ~∠〈 ゝ |:::::ゝ::::::::ソ/~
\\:::ノ ノ / /::::::\ゝ::::|:::::::::://:::::::ヘ ヽ「「:::::::ア/
\ ` / / /::::::::::::::\::|:::::∠〆:::::::::::::ヘ ヾ||:::ヽヾ
\/ //:::::::::::::::::::::::::|::○::::::::::::::::::::::ヘ ヾ::::::::))
||::::::::::::::::::::::::::::[::::::::::::::::::::::::::::ア〆::::::::ノ ノ
おしまい
以上、消えた偉人、ことハロルド・ホルトでした
今日の九時から投稿する偉人は――
/ / / ./ ノ ./¨¨¨¨¨''ニ=‐-ミニ=‐ \
. / / // / ./ ヾニ=‐ {
/ // ノ .:.:.:.:.:.: _ _ V .ハ
i / ̄≧,_ :.:.:.:.:.: / V }
| / r====ミ、ヽ:.:.:.:. ヽr====ミ、 .} |
}. / 、 , } .|:.:.:.:. 、 , } { |
. /⌒ヽ ヾ `==彡′|:.:.:.:. ヾ `==彡′ .{⌒ヽ
{ {心| / {:.:.:.:.: ハ n |斥 .}
{ し .| ∪ ノ r、 r、ヽ | し ,'
入 ゝ.! / ゝ-‐=ニニ=‐- 、', | ノ
ヽ_| ∪ / 从: :i:i : i:i :i:i: : i从 ∪ ├彡
{ _____ } }
ハ ( ィ______ ) .ハ 1が私がぴったりな人物だと言っている
}、 二二二二二 ノ / }
. ,ィ |. \ ./ .|>, 誰か当ててみよう
,ィ / .| ヽ , ' .| >,
.ィ / { ≧, _,< | ヽ >,
. / ', 二ニ=‐-‐≦ | V >,
. / ハ ∧////∧ | V >,
/ ハ. / ∨////\ ハ V
. / ハ / V/// .\ ハ ∨ >
\ ∧ ./ 〉//ハ \ ノ ∨ /
オーなんかミステリアス
かっこいいね
丹羽長秀?
>>731
名前からして、アーサー・ネヴィル・チェンバレン?
「政治のストレスに嫌気がさして、沖合まで泳いで中国の潜水艦に乗り亡命した」という説が、わりかしマジで流布していた
ベトナム戦争で豪州と中国は陣営が分かれていたのだから、冷静に考えればナンセンスだけど
なお9条の国・日本は、ベトナム戦争の参戦国リストには名が無い。9条のおかげで、泥沼の負け戦に足をつっこまずに済んだ例
韓国は足をつっこんだけどベトナム人からは嫌われており、米軍にはかえって迷惑に思う向きもあったとか
_
,,.. -‐''¨ ,,;;;`ー-= ,,_ ,r、
,r'´ ,;''' ,, -―-=、ヽ / /
,r' .Y ,r=ミ `ー―'7 ./ / /ヽ
l { } ., / ./ /_,,,=-'. l
ゝ `ー ' ´ `ヽ / '´_,,,=-、 l
_, ノ `ー'´ `ー'
r‐- , -‐'´ |´ /|
ヘ ヽ ___,,-‐'´_,, -‐'´l /.└,
;,\ \,r‐=='-、 l  ̄|/
'';;, \‐-=== ,,__| / お よ い で ま い っ た
`ー-= ,,____l、 Y´l
`''ー=- ,,___) / | . /l
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、 ,r'´ / /
..`' ,,_ _,,r'´  ̄ ̄
`ス - ,,,,,__,,,,,,=t'K ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
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':::::::::::::::::::::::::::ヘハ ∨ |::::::::::::|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
白豪主義者に暗殺された可能性は?
あー、その線もあるかもしれませんね。ちょっとその方向で資料調べてみます。
あと、白豪主義関係では明日か明後日に補足書こうと思ってるのでお楽しみに!
>>734
名前と言うよりは経歴っぽいかな
ネヴィルは宥和政策が結局上手くいかずに失意のうちに亡くなったって感じだし
語り人さん全部じゃないけどマイナーな所から出してくる割合高いから
一時の役職名ぐらいはヒントでないと当てれる気がしないwww
一つ言っておこう
恐らく今までの人物で一番知名度が高い……とおもう
あともう一つ大ヒント
次のお話、もう一人その人物を表すのにピッタリなAAがあるが、それが一行で終わってしまう
1の予想だけど、このスレの七割から八割が彼の名前を知っていると思う
絶対世界史の教科書出てるもん!
フェリペ2世?
AAが一行?
無能だけど人柄が物凄く良く義務を果たして、部下には避難を勧めて最後は人間の矜持を示して自爆
ものすっごいハードル高くない?
AAが出てくる時の説明文が一行で終わる、で解釈は良いんじゃない
AAが一行なんだ。
きっともう一人の登場人物を見たとき、みんなは納得してくれると思うんだ
誤字だよ畜生!
あともう一つ大ヒント
次のお話、もう一人の主要登場人物を表すのにピッタリなAAがあるが、それが一行で終わってしまう
です
そりゃわからんわorz
>>648
太っちょはモンゴル系RIKISHIでいい
国際的なジョーク 172
あなたの恋人がオランダ人だった時、関係が長続きする秘訣を教えよう
, / /イ 〃 / i / / .i i i`、
, i /'´ .i /i / ,| .// /.l ∨|、ヽ
,/iー'´ .i !., ./ /|'´´ ,.-‐、イ ./ i/i i i ゙ヾ.、
! .! , / 〃´ .i i / `ヽ、!'. | / | `ヽ、
, ! ノ ./ _ノ'´ l ,' /弋´ ̄`ヾ」,'/、i!
' ! / ,.' ./、 | /!/ '´ヽ、._{! 〉〃ト、!
/ ィ',' /.,ゝ!、 !./i.!' リノ`ヽ、
‐=彡'厶'` !`!ハ !' .l ' `ヽ、
.i / ゝ、、 ゙ノ' ! i! . /
.l .イ `トヽ、)! !.ト、 .|、 〈 おっ、サンキュー
.| / ! 、.|`ゝ‐、 !.! ヽ ! ヽー―――-ィノ
.| ./ ! iヽ! ヽリ ヾ、 ゙、`_ ̄__// プレゼントに割りばしか
.!/ .! ト、 .! ヾ ゝ、 〉
.! ,' .ヽ! ` `ヽ、 i (お金かかんないいい子だなー)
, , / ゛、 `ヽ !
!.i ハ / ,______,ノ
/|./`リ ̄ ゙̄`ー――--、__ !ー―--┬、
、.!' '  ̄`ヽ、 ∧ ヽ
質素倹約たれ
おしまい
割り箸て。
これで何か美味しいものを食べて来て
と言って渡すんですね
せめて使い捨てじゃないのを…
>>752
吉本新喜劇かよw
「コレでおいしいお茶でも飲んでください」でティーバック渡すのもあるけどな。
伊達にティッシュ使い捨てにしない国民といわれてないですよ、ジョークの中のオランダ人は
ttp://news.nicovideo.jp/watch/nw2873085?ref=video_watch_html5_marquee
マジかよ、これ
女三人に拉致されて、搾り取られるって
ジンバブエ怖ぇ……
ttp://logoon.org/を1もやってみた
____
/ \
/ ─ ─ \ 後輩にすすめられて
/ (●) (●) \
| (__人__) |
\ `⌒´ ,/ 帰りの電車の中でやることになった
/ ー‐ \
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ 短編を電車の中でちゃちゃっとかいて、と
| (__人__) |
\ `⌒´ ,/
/ ー‐ \
____
/ \
/ ─ ─ \ 診断、ぽちっとな!
/ (●) (●) \
| (__人__) |
\ `⌒´ ,/
/ ー‐ \
あなたが似ている作家
一位 麻生太郎
二位 三島由紀夫
三位 中島敦
あなたが似ていない作家
一位 岡倉天心
二位 団藤重光
三位 伊藤正己
文章評価
文章の読みやすさ A
文章の方さ A
文章の表現力 A
文章の個性 A
偏差値
平均文長 49
平均句読点間隔 39
特殊御出現率 56
名詞出現率 41
動詞出現率 66
助詞出現率 36
助動詞出現率 65
ひらがな出現率 50
カタカナ出現率 42
異なり形態素比率 72
____
:/ \:
:/ _ノ iiiii \. \
/ (○) (○) \
: | (__人__) |:
\ ` ⌒´ /
/ ⌒ /⌒Y⌒ヽ ヽ
:| \| .i イ | めっちゃ評価に困る(困惑)
|\ / 人 .\!
| \___/ \__/:
| /
| /
みんなもやってみよう!
おしまい
ジョーク解説55
国際的なジョーク 52
,―――― / \ ヽ
/ /\ ヽ ‘,
/ / / \ \ i
. / / / ,' / ヽ ヽ i l
/ / / / / / /ヽ ヽ ! ヽ ヽ i i| |
―ニニ --/ / i / / l i i ', i l i | } l il | |
,' ,' !i i ! | | ! l | |l l l | i| | | |
/ / | リ | 廴_⊥_ -┼┼‐┼┼‐┼ | | i|
i / { | | | l l l 廴__ リ | / ,====≧、.| | i|⌒i ! i|
| i ! ! ! ! ! ヽ〃いハ 〃. ヘう:::ハ 》.| i| }| | どうしてブロンドはネタにされるのかしら?
| | | ,'| | |', ', {ヽ`辷シ / ゞ===′/| i|/ ! !
. リ ! . i ! !', !ヾヽ ヘ , / i| i| | |
∨ { ', l ヽ| ヽヘ 、 | i| l il
∨i ヾ、 | | 人 -=- イ |、 | |
Ⅵ i| | ヘ、 ,イ | i| ヽ | |
| | | ヘ、_ < i| | ∨\ |
| | | | /\ , - ´ i| | /: : : :/ |
| | |.</ | / ヽ | |,': : : :/ `ヽ
| |.<´ /: : / /ヽ/ ヽ | |: : : :/
r-| | .> /: : / / / /ヽi| |: : :/
ゞミミヽ;::;:;'';:;'ヾ,jk
.:y`.::;;;:::::::::::.:. :. : .:.: .:`、
`ヾヾ `、.;:;:;:;::;:::l:::.:.:.:::.:.`ヽ
:.;:;`、ヽ .:::;:;;;jj;;i.:;:;;;:;ノソソイ
゙ミミミヽ``.:.:;:;:;;:;川.::::::::;ィイイソ
1`ミミミ''" ̄ ̄`¨`ー_-≦イイ
;:::::::::.:.:.:. .  ̄ ̄`二二!
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!ミミヾ;:;::=zzrーr.:.:;:;rzェ;;;;: jリ さぁ?
゙、ヾ `::、``".:::i ``  ̄´ ,イ!
`、 .:::. .::::::L /レ!
/ ト、.::::::. .:.:::'′ / /jL (女の嫉妬、男の願望)
,.イ.:.::l:::、.:;;;;;;''ニニニ''ー' ,/.:i::::::ト、
/|::::::1::.ヽ:;;;;:'""` .::;/.:.::|::::::j!::ヽ
N::::::::ヽ:::::\;.:_, ..イ.:://::::/.::::::i`''ー
!::ト、:::::::::\:::::::::::::::::::::レ':::Y.:.:::::/l:::::::
おしまい
解説
____
/ \
/ \ / \
/ (●)i!i!(●) \
| u , (__人__) | いつだってブロンドは美の象徴
\ .`⌒´ 〆ヽ
/ ヾ_ノ
/rー、 | みんな分かってるんだね
/,ノヾ ,> | /
ヽヽ〆| .|
おしまい
乙でつた。
ブロント語が美の省庁なのは確定的に明らか。
流石にナイトは格が違った。
ナイトは格が違ったな
>>757
小説じゃないけど、別のスレに書き込んだ評論で診断
あなたが似ている作家
一位 岡倉天心
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二位 新見南吉
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文章評価
文章の読みやすさ E(一文が長い)
文章の硬さ A(適切)
文章の表現力 A(とても表現豊か)
文章の個性 A(とても個性的)
偏差値
平均文長 168
平均句読点間隔 64
特殊語出現率 46
名詞出現率 57
動詞出現率 37
助詞出現率 36
助動詞出現率 46
ひらがな出現率 50
カタカナ出現率 86
異なり形態素比率 99
なんじゃこりゃ?
予定よりに十分早く、投稿始めます。
予想以上に眠いので、速めに投稿して寝ます、すいません
>>764
1と逆で面白いですね!
382 世界の偉人10 〜その男、清廉にして有徳者也〜
0
_§...,,,_
ィ´ | ヽ `ヽ
/ / 。o≦三三三ミ、
/ ̄二ニ=-=ニ二_,,|_∩ ∩ |: \
/ __ _,,.. -''"| ≧s。| | | ||||| _,,.. -
/ | | _,,.. -''" :| ≧s。|||||_,,.. -=≦
/ _,. -''" | , -=≦
| /_,. -''" :| /
ハ Y´ |___/__ _,,.. -=
|__| .| -=ミ f⌒ヽ|_ノ _,,.. -=≦
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i | jI斗r≦ f⌒Y ./ | | | | | | :. .::| :| |^i |:::::| ::|: : | |:::::::|
八 。o≦ _Lニl二| | | | | | | | Ⅵ | :| |: l |:::::| .:|__,,| └=''
f⌒i。o≦ _,,... -=≦ | | :| | |__,,l└‐= '  ̄ :| | :| |_」:└= | _
_。si(////)is。_,,.. -=≦ ,.ィ=x=行刈 | :| | _ ,ィ=ミ //⌒Y :| :| l ィ=ミ、 |Y´ `Y
二二二二二二二二。s≦刀刀刀フフ77ァァ‐s。∩∩:::|::::| | | |_| | :| |/_f刈 //__ヽⅣ_,,|_,,| :| | | | | | ::|
:Y Y^Y^Y Y^Y^Y Y^YY||ニ||ニ||´ ̄`||⌒|| l」L|」.Ll:.└└'  ̄ :| | :| | | Y| __ :| |: | | :| | | | | | ::|
┘└┴┘└┴┘└┘|:||ニ||ニ||二二||二||ィ=ミY^Y Y^YY´`Y | | :| ̄| ̄|__,|:|Y´ `Y| |: | | :| | | | 冂::| |_,,,,.. |
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::| | | :| |;;;;;|| |__| | |:::|~:|| | |~::|| | ̄| l | | |::::| |::: | |::::: | :| | :| ̄| ̄| : |:| :| |::::| |: | | :| | | | | | ::|
,,| |__| :|_l ̄|| |__| lノ |__|j_|_|:,,」| |--|_l |_|_|::::|_,,|::: |_|::::: |_:| | :| | | 冂 | |::::冂__|_,,| :| | |__,,|__::|_|_,,,,,, |
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.....| | 亡コ 辷l ,.。oSTSo。 | :| 亡コ 亡コ
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:.:.:| |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. :. | :|:.:.: . ``〜|:::|,.,,._ ,イ//////////'/,ム | :| | | | |
_‐{ ̄ }_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_ | ̄|_‐_‐_‐_‐ |_,,|_‐_‐⊥丁¨n¨n¨n¨n¨n¨~⊥=ミ 亡ニコ 亡コ 亡コ
ニT¨¨TニTF叩卩庁FTニ「| ̄|ニF叩匝,,| |ニY´_YZZZZZZZZZZY´__,Y..ヽ|^^^| |^^|...| |
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|ニニ| .:... .:.... .:..... .:.......:. | ̄|‐┐ .rァ'⌒ヽ__| 」」」」_「|_「|_「|_」」L| :| x=ミ {ニニ}_,Y^Y:| .:|
,,,,,| ̄:|:. ...:... ...:.... ..:....:::| |‐┴‐Y___,|~゙| f…‐--====--‐…| ̄|´__Y^^ |_,,| :|,,|=|_|ww
;';';| :|;';';' ..:.. ...:... ..:....:.| _|___|n_n_n|__ノZZzzzzzzzzzzZZZト.._|n_n_n_| | | .|ww爻爻
:::::| :|i:i:i:ヽ ..::... 「」 ..:..|_,.|二二二二二二二二ア´ `ヽ 二二二二二二」 .::|爻爻州州州洲
:::::| :|i:i:vw爻爻爻>'⌒ヽ_V´_`V´ `V´ ゙|¨¨¨¨¨Y´ `Y´wwwww爻爻洲洲洲洲洲洲
i:i:i| :|i:爻爻爻爻w ̄¨ア⌒ヽ「ア⌒ヽ ̄ ̄ ̄爻爻洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲
爻爻爻爻洲洲洲洲TTTTTTTTTT爻爻爻爻爻洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲
洲州洲州洲仆爻爻¨¨¨¨¨¨¨¨¨爻州洲州洲州洲州洲州洲州洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲洲
イスラム教――それは世界で多くの信者を得ている偉大な宗教である
その開祖は――
\ ヽ | / /
\ ヽ | / /
\ /
_ わ た し で す _
― محمد ―
 ̄  ̄
/ \
/ / | ヽ \
/ / | ヽ \
そう、ムハンマドだ
イスラム教における偶像崇拝禁止の教義を重んじて、このスレでは
محمد
をムハンマドとする
この偉大なる宗教家――宗教家でありながら政治家として優れていた彼は、今も多くの人々の心の拠り所となるイスラームを作り出した
そんな彼をして――
محمد < もし私に最も近い盟友を一人選ぶとすれば、それは「彼」であろう
محمد < 「彼」は私の兄弟にして、友である
そう呼ばれた人物がいることは、ご存じだろうか?
その人物はアラビア語でスィッディーク――誠実な人物――として知られている
محمد < 「彼」は私の”ハリーフ”だ
偉大なる宗教家は、「彼」をそう評した
この言葉は、盟友という意味を持ち、それと同時に何人にも壊すことのできない心からの信頼関係を意味する
偉大なる予言者、ムハンマドはこの言葉を自身と神との関係においても用いているが――それを「彼」との間にも用いている
محمد < 「彼」無くして、私は神の教えを広めることはできなかったであろう
恐らく、預言者にとって「彼」との友情はそれほど重いものだったのだろう
محمد < 「彼」は常に私の”正しさ”を疑わないでくれた
そして、「彼」は、友の信頼を裏切ることなく、最期の時まで友であり、そしてその思いを継ぐものであり続けた
「彼」の名はアブー・バクル
_,..─ ニミ
_ //77≧, \
,ィ'' ヾ ii} ./////ハ \ \
/ -‐=ミ゙ ゛¨¨¨¨¨ミ刈 \ \
〉-‐=ァミ_ V ヾ \
/ /,' '´ ̄ ¨''ヽ、_ し_{ \ヾ i
} / / ィニニ≦{{i u {ハ、__\ \\. }
/⌒Y {弋.・ j } rニニ≧、\ ヽ ,′
{ 斥.| ヾ `ー彡/ ヽ弋’ノ ヽ ヽ 人/
', ツ| u / ヽ  ̄-‐彡 }'心} AAはキリスト教徒だけど、この物語ではムスリムとしておいてくれ
_ ゝ | u /r-‐ァヽ 〉、 u u .ハヒノ
ィ/////,{ {{{ /:.:.:.:\__ /:.:.:\ u .ハィ_
,ィ////////,ハ ヾ `ー-‐=彡ヾ:.:.:.::.:.:.:.} ハ/,∧>,_
ィ |/////////,ハ u `ー= ‐、二二ヽ从 ハ///∧ \>,
ィ / .//////////ハヘ ノ ハ/////∧ \ >,
/ ./ ////////////,ハ \ヽ_ イ |////////>, \ >,
. / / .///////////////,ハ >, ニ=‐--‐彡,< |////////////>, \//|
/\/ //////////////////ハ >,_ ,< .|/////////////////////|
∨//\////////////////////,ハ ////\ i/////////////////////{_
. ∨/////////////////////////ハ\ ./V/////\ .|//////////////////////}_
. ///////////////////////////,ハ. \/ V///ハ ヽ/.|///////////////////////ハ
}////////////////////////////ハ ./////ハ |///////////////////////ハ
ムハンマドの義父であり、理解者であり、信徒であり、同族であり、後見人であり、後継者であり――そして友であり続けた男だ
محمد <おぎゃ
偉大な予言者が生まれた二年後――預言者と同じクライシュ族に一人の赤ん坊が生まれた
/ / / ./ ノ ./¨¨¨¨¨''ニ=‐-ミニ=‐ \
. / / // / ./ ヾニ=‐ {
/ // ノ .:.:.:.:.:.: _ _ V .ハ
i / ̄≧,_ :.:.:.:.:.: / V }
| / r====ミ、ヽ:.:.:.:. ヽr====ミ、 .} |
}. / 、 , } .|:.:.:.:. 、 , } { |
. /⌒ヽ ヾ `==彡′|:.:.:.:. ヾ `==彡′ .{⌒ヽ
{ {心| / {:.:.:.:.: ハ n |斥 .}
{ し .| ∪ ノ r、 r、ヽ | し ,'
入 ゝ.! / ゝ-‐=ニニ=‐- 、', | ノ
ヽ_| ∪ / 从: :i:i : i:i :i:i: : i从 ∪ ├彡
{ _____ } }
ハ ( ィ______ ) .ハ
}、 二二二二二 ノ / } おぎゃ
. ,ィ |. \ ./ .|>,
,ィ / .| ヽ , ' .| >,
.ィ / { ≧, _,< | ヽ >,
. / ', 二ニ=‐-‐≦ | V >,
. / ハ ∧////∧ | V >,
/ ハ. / ∨////\ ハ V
. / ハ / V/// .\ ハ ∨ >
\ ∧ ./ 〉//ハ \ ノ ∨ /
彼が、後のアブー・バクルである
彼はクライシュ族のタイム家出身であった
彼の家は比較的豊かであり――
/ / / / "'- 、 __,,.. . -‐=ニ  ̄ ̄ ニ
. / / / / "'''- .._ _,..-'''" ニ
/ / ./ ニ=‐ミ ≧=‐=≦ _,..-'''" _,≦圭ミ、
. / /≧,_ ヽ / _,≦圭''¨¨刈圭ハ
/ ̄¨¨圭≧,_ / _,≦圭
/二二二二二 ::::::Y ,'_,≦圭 二二二二二二ミ、''
{ ̄ ̄ 弋仡戎 ̄ 7 :::::::}} { く  ̄ 弋仡戎 ̄ ̄ミ、
/\  ̄ ノ /:::::::/ , {:::::::::\ ノ ノ
/ ≧=‐--‐=≦ ノ:::::::/ .i { ヾ::::: ≧=‐--‐=≦ ''
/ : : : : : : : : : : : : : :/ | i ''ヽ ¨¨
/ | i
} } 勤勉に働けばお金が稼げる!
,' i
; |
i | `、
/ | | \
/ { } \
彼は商人として成功する
性格は勤勉、実直、それでいて気さくであり、信望が厚かった
/ / / / ´ -‐ ⌒` ', ∨∧
/ / / -‐ ¨¨ ̄ ̄ /´ } } }
/ / / __ -‐ ¨¨ ̄ ̄ ア⌒ u } } /
, / / / __ マ==-‐ ¨¨ ア´ / _ __,,_ } }′
/ / }! /⌒ヽ マ==-‐ ア´ (__) --──< ___,,z-‐=叭 ノ
′/ }! /⌒} ! -‐ フ }! Y´
, / }! } |__ア´ ‐- ___ ,,, -‐___アノ |′
/ / }! /⌒} ′ {:.`}ililト-=≦ュ,_´::::::/ ′
,/ / }! } ! 、 {:. マム 込歹^::/ ′
/ }! } } i (__} \ ^ー===彡 ;:::j {
/ /', i__,, -‐=====‐- ,, __ __ -‐ ∨
〃 / } f^ー=ニニニニニニニニニニニニニニミァ、 `¨¨¨´ '
/ ム}  ̄ ̄ ̄¨ ‐=ニニニニニミァ; ο _ '
´ ̄ア不,_/´ } ,z‐‐ 、 ‐===f′ / !
:、 } ⌒\ γ⌒\ 、 }__,,zzf´ | あはははは
\ { ⌒Y´ ̄\ { ヽ ー- 、 {¨ ̄ ア)ァ,, |
\ { ! }i ', y‐-、 .{ / 〃} 〕iト ___{
、 \ {r==ミj |:} ', ! マ :{/ __ノ イ } | }
=\ \ } :| ! } ', } ∨¨¨ー‐ァ入{^},リ
ニニ_\ \j } | } } ∨ ∧ {
二ニニ_\ ,′ } { } _ '; ∨ ∧ー‐ ノ
二二二ニ\ ,′ ,'/ ̄` } レ´ '; ∨  ̄`∨´
二二二二ニY / ̄ { ∧ { j{ {: ∧
二二二二ニ{ }! ∧{ j{ {: ∧ ←砂漠の熱さで汗かいてる
二二二二ニム }! j{ j{ {: ∧
彼は多くの人々とのコミュニケーションを好んだ
, -‐──、
___ /-‐- \
. / ミ、 /⌒ \
/ -‐=ニミ ./ \
. / -‐=ニミ Y,ハ ', ヽ \
. / -‐=ニ=‐__Y{iiiiハ ', \ ', ', `、
/ ./ 彡{ゞヽjiiiiiiiハ. \ \ ', i i
V / ./ .|| V \\ \ ヽ } } |
V ./i .リ ハ \\ \ Y⌒Y
V { =≠ニ=ミヾ__{ V\ \\ \ }斥 | あー、あの部族はこうだな
}ヽ} r==tヵミ}二 r==tヵミ≧=‐-{ 心.i__
_jツ| ヽ==彡| ヾ ヽ==彡 ニ= 个 ノ:.:.ヽ
/:.:.ヽ.{ '''' .| ゛ ニ=‐ し'|:.:.:.:.:.:',≧...,,_
_≦{:.:.:.:.:}ハ } | 、 ヽ ニ=‐{:.:.|:.:.::.:.:.:.i/////
////V:.:.:.:|:.{ `ァ==ミj { __〉_ ミ、 } .|:: :|.:.::.:.:.:.:|/////
///////V:.:.:|:ハ {__ ゝ-彡 ) ノ ハ .|:.:.:|.:.::.:..:.//////
/////////V:.:}.:.}\7ニニ=‐--‐=ニ彡⌒Y / Ⅵ.::.|:.:..///////
//////////V{__|≧, ̄二二二 ̄ 彡' |ヽ.レ'////////
/////////////| >,_ _ _,≦/ .}////////////
/////////////| }、:.:.:.:. ∠_ ./}////////////
///////⌒ヽ //| ./__}_:_:_/彡叭 ./ .|////////////
////// / \/  ̄ ヽ///////,气ヌ´\/ .ハ////////////
/////{ ノ / ノ__Ⅳ/////// ハ////////////
/////ハ ¨ Y / ヽ////// ハ/////////////
//////ハ { / {≠≠≪ ハ//////////////
///////ハ |:: ゝ ./\///ハ ////////////////
////////ハ::::::: / ./ー、/ハ ./////////////////
/////////}:::::::: / ///ハ //////////////////
またアラブ諸部族の名称、位置関係、長所、短所を把握していた
< >:、
/ / <ミ }
; :/ V
} メ V
j { <エフ <エフ V
{ ! r‐、_r ‐. V
} } ゝ ' ゝ-.' } Y
Y´{ ゚ ゚ | ./
ト、 } ェェェ :j´
} } }//} ハ
V :ム ェェェ j アブーさんがいうなら仕方がない
V :ム /
V ヽ メ
V > 、 ィj }≧=:、
V / r‐ iイ>' }
V .ィ { {/ て
____
. /////////` 、
////////////// \
|/////<ゝ-イ.>////|
|///////777///////|
|i:i:‐┰‐ォ─‐ ‐┰ォ‐ri:i|
/i|i:i|≧=彡 ≧=彡 |i:i:|ヽ
{ l|i:i| |i:i:| l}
弋|i:iト. ゚ ij ノi:i:|.ソ
|i∧ ノi:リ だな
|从 、;.;.;.;.;_}__'/、` 、
}i∧ ;.;.; }エエ/ <>\ヽ \
/\ ノi;.;.; \<> <>\_ ヾ:.、
. /// 丶 lj ノ\f´~^~~〉--ミ/\
/// ////≧==彳/ヽ.\ / /\/ヽ
. /// ////////}__}////゙<^ゝイ /∨/}
i// /////////同//////\ハ/--ノ//l
こうして彼は、多くの人から信用されるようになった
,,, `!,, __,,,__,、 `ヽ, {、 `‐-,
.`==二}`‐-‐´ ‐,、,,_ , ,,,} ヽ, {,,,、
.`7 ~~ ~~ `,ッ {´
{ ,{ `ヽ
´ッ,, , {, }
゜ "‐´ ヽ,,__, -‐-ッ `‐、,___,,-ゝ
、--,‐ {
`" ,}
/
〜、,-‐‐-、,, ,/´
,
{ } ,,、 _,,,-、,,
ヽヽ,// ヾ ヽ,,
`i ヽ, ヽ, \_, _,,、
ヽ ヽ, ヽ,, \-,/,,、 i,,
ヽ }, ヽ,∩ / |  ̄ ̄` ―´
| `ヽ, ``!、_,--ノ´ ヽ-,,,,、
{-、 ヽ ヽッ
ヽ ,{ ,/
{ ヽ, ,--!
{ `ヽ ,,!
ヽ, !, ,,,ノ´
}, ヽ ,,,ノ
| } ,/~
`ヽ,,, { ,,--‐´
`ヽ, } __,--‐´~
ヽ!,,,_,、,-‐‐´
イスラーム以前のアラビア半島にあったわいろなどの習慣を嫌い、清廉なままでいたからこそ――
محمد < 本当に君は信用できる!
, -‐──、
___ /-‐- \
. / ミ、 /⌒ \
/ -‐=ニミ ./ \
. / -‐=ニミ Y,ハ ', ヽ \
. / -‐=ニ=‐__Y{iiiiハ ', \ ', ', `、
/ ./ 彡{ゞヽjiiiiiiiハ. \ \ ', i i
V / ./ .|| V \\ \ ヽ } } |
V ./i .リ ハ \\ \ Y⌒Y
V { =≠ニ=ミヾ__{ V\ \\ \ }斥 | こちらこそだ、わが友よ
}ヽ} r==tヵミ}二 r==tヵミ≧=‐-{ 心.i__
_jツ| ヽ==彡| ヾ ヽ==彡 ニ= 个 ノ:.:.ヽ
/:.:.ヽ.{ '''' .| ゛ ニ=‐ し'|:.:.:.:.:.:',≧...,,_
_≦{:.:.:.:.:}ハ } | 、 ヽ ニ=‐{:.:.|:.:.::.:.:.:.i/////
////V:.:.:.:|:.{ `ァ==ミj { __〉_ ミ、 } .|:: :|.:.::.:.:.:.:|/////
///////V:.:.:|:ハ {__ ゝ-彡 ) ノ ハ .|:.:.:|.:.::.:..:.//////
/////////V:.:}.:.}\7ニニ=‐--‐=ニ彡⌒Y / Ⅵ.::.|:.:..///////
//////////V{__|≧, ̄二二二 ̄ 彡' |ヽ.レ'////////
/////////////| >,_ _ _,≦/ .}////////////
/////////////| }、:.:.:.:. ∠_ ./}////////////
///////⌒ヽ //| ./__}_:_:_/彡叭 ./ .|////////////
////// / \/  ̄ ヽ///////,气ヌ´\/ .ハ////////////
/////{ ノ / ノ__Ⅳ/////// ハ////////////
/////ハ ¨ Y / ヽ////// ハ/////////////
//////ハ { / {≠≠≪ ハ//////////////
///////ハ |:: ゝ ./\///ハ ////////////////
////////ハ::::::: / ./ー、/ハ ./////////////////
/////////}:::::::: / ///ハ //////////////////
同じく清廉――あるいは剛直であった預言者とは、そういった点で気が合ったようである
محمد < 神の教えとは――こうだったのか!
610年、ムハンマドは神の啓示をうける
この時、アラビア半島にイスラム教が生まれる
,,, `!,, __,,,__,、 `ヽ, {、 `‐-,
.`==二}`‐-‐´ ‐,、,,_ , ,,,} ヽ, {,,,、
.`7 ~~ ~~ `,ッ {´
{ ,{ `ヽ
´ッ,, , {, }
゜ "‐´ ヽ,,__, -‐-ッ `‐、,___,,-ゝ
、--,‐ {
`" ,}
/
〜、,-‐‐-、,, ,/´
,
{ } ,,、 _,,,-、,,
ヽヽ,// ヾ ヽ,,
`i ヽ, ヽ, \_, _,,、
ヽ ヽ, ヽ,, \-,/,,、 i,,
ヽ }, ヽ,∩ / |  ̄ ̄` ―´
| `ヽ, ``!、_,--ノ´ ヽ-,,,,、
{-、 ヽ ヽッ
ヽ ,{ ,/
{ ヽ, ,--!
{ `ヽ ,,!
ヽ, !, ,,,ノ´
}, ヽ ,,,ノ
| } ,/~
`ヽ,,, { ,,--‐´
`ヽ, } __,--‐´~
ヽ!,,,_,、,-‐‐´
محمد < これが神の教えだ!
始め、ムハンマドはこの教えを近親のものに伝え始めた
その中でも――
/ / ./ / ./ / // / / ,ハヽ
. / / ./ / / / _彡' / / / / i {
/ / / -‐=ニ / / / .i 〉
i i i i .i -‐=ニ彡'--‐=''¨ ヽ. i/
{ | ! .|7¨ヽ-‐= / __,..-ミ ',.i
| | ! / 込 Y / ヽ ノ }
} | i { 辷.,' { ̄弋ァ 、 〈
. /_ノ .} | .し/ `=-‐′′ ; そうか、君が言うのならこの教えは素晴らしいのだろうな
/ ヽノヽ} / ,' i
./ Y / -‐=__/ | , -、
{ { 彳 /;';';';';'>、 ! , -'" / _
__ \. ` ̄ニ=‐-ミ;';'ノ`ー‐┘ / ノ __ // \
>, \. ,=‐- _ / / -‐=彡 }三{ / ィ /
\ >, \ / / ノ-‐=ニ二二> /
;';';\ >, \ ノ≧, / .| _,.┴ミ
;';';';';';\ >, ̄ 7´  ̄ \;';';';';≧, { 彡' .| / }
;';';';';';';';'\ >、{ /ヽ i;';';';';';';';';\ .| | } _,..-'
;';';';';';';';';';';'\ { } { { .|;' ';';';';';';';/'| | |二二r''  ̄ {
;';';';';';';';';';';';';';'\ | | ヽ .| .|;' ';';';';';';'{;';| | | ゝ‐‐┬'''"}
;';';';';';';';';';';';';';';';';'\ .| | / .| .|;';';';';';';';';|';| | | ( } ノi
, -‐──、
___ /-‐- \
. / ミ、 /⌒ \
/ -‐=ニミ ./ \
. / -‐=ニミ Y,ハ ', ヽ \
. / -‐=ニ=‐__Y{iiiiハ ', \ ', ', `、
/ ./ 彡{ゞヽjiiiiiiiハ. \ \ ', i i
V / ./ .|| V \\ \ ヽ } } |
V ./i .リ ハ \\ \ Y⌒Y なら、私も入信しよう
V { =≠ニ=ミヾ__{ V\ \\ \ }斥 |
}ヽ} r==tヵミ}二 r==tヵミ≧=‐-{ 心.i__
_jツ| ヽ==彡| ヾ ヽ==彡 ニ= 个 ノ:.:.ヽ
/:.:.ヽ.{ '''' .| ゛ ニ=‐ し'|:.:.:.:.:.:',≧...,,_
_≦{:.:.:.:.:}ハ } | 、 ヽ ニ=‐{:.:.|:.:.::.:.:.:.i/////
////V:.:.:.:|:.{ `ァ==ミj { __〉_ ミ、 } .|:: :|.:.::.:.:.:.:|/////
///////V:.:.:|:ハ {__ ゝ-彡 ) ノ ハ .|:.:.:|.:.::.:..:.//////
/////////V:.:}.:.}\7ニニ=‐--‐=ニ彡⌒Y / Ⅵ.::.|:.:..///////
//////////V{__|≧, ̄二二二 ̄ 彡' |ヽ.レ'////////
/////////////| >,_ _ _,≦/ .}////////////
/////////////| }、:.:.:.:. ∠_ ./}////////////
///////⌒ヽ //| ./__}_:_:_/彡叭 ./ .|////////////
////// / \/  ̄ ヽ///////,气ヌ´\/ .ハ////////////
/////{ ノ / ノ__Ⅳ/////// ハ////////////
/////ハ ¨ Y / ヽ////// ハ/////////////
//////ハ { / {≠≠≪ ハ//////////////
///////ハ |:: ゝ ./\///ハ ////////////////
////////ハ::::::: / ./ー、/ハ ./////////////////
/////////}:::::::: / ///ハ //////////////////
アブーは最古参の信徒となった
下手するとそれも偶像になりそうなんだけど、だいじょぶ? ハサンこない?
その改宗には迷いがなく――
محمد <ああ、友よ――君はまさしく『アッ=スィッディーク』だ
この時を以って、彼はアッ=スィッディーク――誠実な者と呼ばれることとなった
さて、ここからこの『誠実な者』の興味深いエピソードを紹介する
元々ムハンマドはイスラム教を徐々に広めようと思っていたフシがある
近親者のみから布教したのもその表れだ
だが――アブーはムハンマドにこういった
_
/_ \ ̄ニ=‐- _
_ -‐/ _ ヽ \ ミ、
/ ミ、{ {iiiiiiヽ `ー‐- 、 \ //
,' ァ⌒ ̄ ̄ \ \ \ ', / /
{ .| / ( ー=≦三斥 \ ヽ ', / ./
レ|/}≧:.:.:.:.:く __,ノノ `ーミ、. }ァ‐-ミ ', / /
|/ ヽ  ̄'' 丈ノ イ心ヽ i / /
/__ 〉__ 刈 :.:.:.( { } | / /
Y .i i i ヾ. ヽ Y :.:.:.: 〉ノ ./ニ| ./ /
{ },ィ二 ̄ ̄ ̄ } :.:.:.:. __/三={. / /
Ⅵ `'''' ,′ }:. }:.:.:.:/ヽ ./ /
,、 .| :.ノ:.:/:./ / ./
く \ _ ヽ _ :/.:.:.:.:/ / ./
\/\\ \:.ヽ:.:.:.:.:.: _ -‐=ニ / / \
/ \\ /| A¨¨ / ./\ \ じゃんじゃん広めようZE!
く \ \\ / /≧=‐ミ \ ./ ./ ヽ \
\ \ \\ / Y \C / ./ \ ' , .\
/ A \ //\|\ーミ / / ./ ', ヘ \
ヽ〈 \. \/////\| / ./ ./ ', .ヘ
. ┌''ヽ \. \.//// ./ ∠_ / i _ -‐=ニニ=‐
j ヽ. \/ / / / }/ ニ=‐--‐=≦
〈 '' \/ / / /:.:.:.: / / ヘ.:.:
ノ / ̄二≧ // /:.:.:.:.:.:: / / ヘ.
ゝ __∠_,ィ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\:.:.:.:.:.: / ヘ
:.:.:.:.:.::._:_:_:_:≧厂 ̄ ̄\ \:.:.:.:.:.: / / //
:.:.:.:/,-‐彡'::ノ t_ ヽ i:.:.:.:.:.:./___///
:.:./ / /:::::::::{ ヽ / |::::::/:::::::::::/
:.:.| | {:::::::.::::} _ V C⌒弋 ./::::::::::::::::::::::{
:.::| | |::::::::::::i \/ C⌒弋 ./:::::::::::::::::::::::∧ /
:.:.| | ! / C⌒弋 ./::::::::::::::::::::::::::::∧/ -‐=ニ
:.:.{ | 、__ ─ァ′/ //:::::::::::::::::::::::::::::::::/ -‐=ニ:::::::::::::
:.:.\ヽ / `ー‐ / ./ //::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
محمد < 落ち着け親友
いくら親友の提案とはいえ、それはまずいと思ったムハンマドは一度目は拒否
記号化するのは良いのかよって思ったのは俺だけでは無い様だ
イスラムの友人に聞いて、GOが出たのかな
>>784
一応コーランにも名前は書いてあるし大丈夫じゃない?(Byブルネイ人)
た、多分大丈夫だと信じたい……
が――
/ / / ./ ノ ./¨¨¨¨¨''ニ=‐-ミニ=‐ \
. / / // / ./ ヾニ=‐ {
/ // ノ .:.:.:.:.:.: _ _ V .ハ
i / ̄≧,_ :.:.:.:.:.: / V }
| / r====ミ、ヽ:.:.:.:. ヽr====ミ、 .} |
}. / 、 , } .|:.:.:.:. 、 , } { |
. /⌒ヽ ヾ `==彡′|:.:.:.:. ヾ `==彡′ .{⌒ヽ
{ {心| / {:.:.:.:.: ハ n |斥 .}
{ し .| ∪ ノ r、 r、ヽ | し ,'
入 ゝ.! / ゝ-‐=ニニ=‐- 、', | ノ
ヽ_| ∪ / 从: :i:i : i:i :i:i: : i从 ∪ ├彡
{ _____ } }
ハ ( ィ______ ) .ハ こんないいものは広めないと(使命感)
}、 二二二二二 ノ / }
. ,ィ |. \ ./ .|>,
,ィ / .| ヽ , ' .| >,
.ィ / { ≧, _,< | ヽ >,
. / ', 二ニ=‐-‐≦ | V >,
. / ハ ∧////∧ | V >,
/ ハ. / ∨////\ ハ V
. / ハ / V/// .\ ハ ∨ >
\ ∧ ./ 〉//ハ \ ノ ∨ /
あきらめきれないアブーは広めることを言及し続けた
補足しておきますと
محمد
はアラビア語でムハンマドです。名前ならいけるんじゃないかということでこうしました。
そして――ついに――立ち上がりこういったのである
/ / / / "'- 、 __,,.. . -‐=ニ  ̄ ̄ ニ
. / / / / "'''- .._ _,..-'''" ニ
/ / ./ ニ=‐ミ ≧=‐=≦ _,..-'''" _,≦圭ミ、
. / /≧,_ ヽ / _,≦圭''¨¨刈圭ハ
/ ̄¨¨圭≧,_ / _,≦圭
/二二二二二 ::::::Y ,'_,≦圭 二二二二二二ミ、''
{ ̄ ̄ 弋仡戎 ̄ 7 :::::::}} { く  ̄ 弋仡戎 ̄ ̄ミ、
/\  ̄ ノ /:::::::/ , {:::::::::\ ノ ノ
/ ≧=‐--‐=≦ ノ:::::::/ .i { ヾ::::: ≧=‐--‐=≦ '' 唯一なる神以外に崇拝に値する神はいない!
/ : : : : : : : : : : : : : :/ | i ''ヽ ¨¨
/ | i
} }
,' i
; |
i | `、
/ | | \
/ { } \
___
_r=<⌒'/ 〕iト .,
√`ヽ、V '/ ヽ
ム==ミ、:{/⌒ヽ 、 \ .∧
f´-=ミ:、ヾ{if','///∧ .‘, .\ .∧
} , -=ァ─<r'─:}∧ ∧\ .\.l
〈/// || V:、 \ \ .|
.}./// -‐==ニ=サニ=ヾ\ .\ ヾ!
fヽ/{ ____ ,ji Vt:、_彡ヘ .ヽ|
| ∧!_´¨-tッ‐ァ l l∧-tッ=j = Vヾ!
v i. `三彡:l l/iミ三´ .l } そしてムハンマドは神の僕であり、使徒である!
/v .! .| .| l /、
/ Ⅵ f’ !:. .: ! }、 .レ' V \
/ / | /イ≧=-=≦¨ヾヽ .l V 〕iト .,
. 。s≦ // .∧ (从ィvj人ivトv仆} / ∨ 〕iト .,
. 。s≦ / ./ l ', >===< /ヽ ∨
_彡.’ / l ≧x / .} v
¨ ̄ / .| `ー--_< | ‘,
/ .| .r=V/r、 | .‘,
/ |、 ∧ヾ=イ∧ /! ‘,
/ |∧ / V.// \ ./.il ‘,
./ .| ∧ / }/ム ヽ' リ .‘,
こうして彼は、イスラムを公言した最初の人間となった
また、アブーは己の九歳になる娘を、ムハンマドの妻にしている
, -‐──、
___ /-‐- \
. / ミ、 /⌒ \
/ -‐=ニミ ./ \
. / -‐=ニミ Y,ハ ', ヽ \
. / -‐=ニ=‐__Y{iiiiハ ', \ ', ', `、
/ ./ 彡{ゞヽjiiiiiiiハ. \ \ ', i i
V / ./ .|| V \\ \ ヽ } } |
V ./i .リ ハ \\ \ Y⌒Y
V { =≠ニ=ミヾ__{ V\ \\ \ }斥 | これで私たちは家族だ
}ヽ} r==tヵミ}二 r==tヵミ≧=‐-{ 心.i__
_jツ| ヽ==彡| ヾ ヽ==彡 ニ= 个 ノ:.:.ヽ
/:.:.ヽ.{ '''' .| ゛ ニ=‐ し'|:.:.:.:.:.:',≧...,,_
_≦{:.:.:.:.:}ハ } | 、 ヽ ニ=‐{:.:.|:.:.::.:.:.:.i/////
////V:.:.:.:|:.{ `ァ==ミj { __〉_ ミ、 } .|:: :|.:.::.:.:.:.:|/////
///////V:.:.:|:ハ {__ ゝ-彡 ) ノ ハ .|:.:.:|.:.::.:..:.//////
/////////V:.:}.:.}\7ニニ=‐--‐=ニ彡⌒Y / Ⅵ.::.|:.:..///////
//////////V{__|≧, ̄二二二 ̄ 彡' |ヽ.レ'////////
/////////////| >,_ _ _,≦/ .}////////////
/////////////| }、:.:.:.:. ∠_ ./}////////////
///////⌒ヽ //| ./__}_:_:_/彡叭 ./ .|////////////
////// / \/  ̄ ヽ///////,气ヌ´\/ .ハ////////////
/////{ ノ / ノ__Ⅳ/////// ハ////////////
/////ハ ¨ Y / ヽ////// ハ/////////////
//////ハ { / {≠≠≪ ハ//////////////
///////ハ |:: ゝ ./\///ハ ////////////////
////////ハ::::::: / ./ー、/ハ ./////////////////
/////////}:::::::: / ///ハ //////////////////
محمد <友よ……
彼女の娘の名前はアーイシャ
__
> `"'
Ⅳ / ヽ
{∧ / 》s。_
Ⅵヽ 〃 ノ刈/ `ヽ
,Ⅵi} z,ヽ,Ⅳ /
{ Ⅵ、 。イ彡》 ′ , '
.。}≧r 。._____..。 *≦三ア'” __ イ
/ ヽミ{/三三三三三斗孑” _/三≧s。.
寸 r'"チ`Y >气イ〈i/////ヽ,
`'<.__________ゝ┬‐┼vチ斥}炒ノ〉'<〈/r///i∧
{从从从|/乂斧ノノ `Y/`¨≠ }从`ゝ¬,//∧
.。sz≦イ从リ弋廴 ≠ ′ /リイ/ {//ン
/ `Y人∨ ヽ` r__z イi〈,::::::`ヽ, i} ̄ 〈
/>_s。 イ__ ⅣⅣ::/ i> __ <i }ヽ. `∨:::::ヽ{. ∨
./イ´ 7`ヽ /::::::`'<. \ リ::∧ ∨:::::::: ',
/∥ 7 Ⅵ:::::::::::::::::::ヽ, ヽ,s,___`_´__/::::::∧ {:::::::::{. ',
{∥ 7 7:::::::::::::::::::ン:::∨ ∧:`ヽi:i:i:/:::::::::::∧.{::::/{ }
,' ∥ ,イ::::::::::::::_/r≦ ̄ ̄`ヽ,:::∨:::::::::::::::∧【 ゝ }
√ {! /::::::::::::::〈//////////ミi〉:::::::}:::::::::::::::::::}} \ リ
{ { 〈イ ̄`ヽイ∨//r―‐≪`Y::::::::リ::::::::::::::::::リ} ', ` ー<
{ / , イ .〉イ::::::::リ 》ノ:::::::/::::::::::::::::::/リ i}
「 { 7 イ Ⅵ::::::::ン′.ノ::::::::::::::::::::::::::::::/ 7 }
.マ { 7 .,' / },イ ア:::::::::::_.。s≦::::::::〈. 7 }
.マ { { ′ ,イ ,イ >’ー---‐:::::::::::::://八′ ン
.マ{∧ / ゝ-イ:::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::∨イ´
マ ノーイ 7`''*。.:::::::::::::::::::::::::::::.。斗-‐气
`"''ー―¬ニ"/ `''*。.__.。*'"´ ∨
/ `ヽ. | | / ∨
/ \ | | / ∨
/ ∨
ムハンマド最愛の妻である
>>784
本人の偶像じゃないからセーフということでお願いしよう
,′/ 、丶`` ̄ ̄´"''〜 .,
{ ,'/ ` 、
. !/ `、
. /∟.,_ ゚:,
_,,. -‐《_  ̄ニ=‐ .,,_ ',
≪ ´"''〜 .,,_  ̄ニ =‐- ..,,_ __}
. ´''〜 .,_ と⌒ヽ´" '' ‐=ニΞ_ ‐=} }ニ}
. ヤうぅ〜ミづ ―- ., ´"''''''"` 、
/}::::{ ´ `Yうぅ:::ァ- ..,,___ ` 、
. {/.::::{ ` }:::::/ }:::::::::::}:::::::7冖冖'″
や从 ““¨¨ //¨¨”” 川::ノノ.:::: ′
∨ヽ) フア,:゙ ∨
ノ^ .,_ 、ァ ,.、 '゙ ' 旦那様
{Ξ,.二ニぅ‐ ´ {ニ ===―-- 、
,、rf〔...........〈.,,,__/........../` 、: ; ; .;.;}
_ノ.........}...............ー'............../.........:, : ; ;.;}
,:'⌒ヽ........................................∥,.-=ミh、: ;.;}
,ィ冖…ー}\ノ........_、丶⌒\..∥(_,,. -∨.;.;}
. / ノ、 \ ̄ ̄ ̄/う)-‐ `ヽ ヤ.;}
- ---乂{ `ー-- .,,_,,. ´-辷_ __ノ ノ.;.j}__
````` ````` ̄ ̄ ̄ ̄  ̄
彼女は、寡婦ばかりが妻であったムハンマドにとって、唯一の初婚の妻だった
,′/、丶` ``丶、
{ ,/` ` 、
_}《 `、
_,,,,.. //ニ‐ _ `、
( ` ‐ニ_  ̄ニ‐ .,_ ゚,
` ., ` ‐ニ _  ̄ニ=- .,_ ⅰ
`丶、.,_ ┌―- ., -ニ _  ̄ ニ=- .,_ }
}i::::ミ=- .,_ ノ ´"'〜 .,_ } } ̄}
,:゙リ:::∥_,.、丶`ヽ .,,_\ ´"'''宀ヘ、
{:/.:::::{ γ≠x }::::::::∠"''〜 .,_ \
い::::::{ { _)妣 ノ::::; ')妣゙ヽ }::::::::::}フ=‐- ..,,,_ヽ
や、:::} リりリ '^`( リりリ }ノ:::::::ノ.:}:::::/
' ソ、 (‐ァ彳⌒V/
_冫 .,_ ⊂ っ _,. ´从{ "
/^)ア⌒∥ }i=ー=ニハ``ヽ、
/ /........∥ ∥、.,,_,:../, h、 危ない!
/............∥ ∥....\ノ...../, }.....`、
,く` 、..........∥ /......................../, ¦.........、
/ \\...∥ ...............................} |.............\
. '゜ `‐- ., ヘ_// /................................}i j.........../λ
:, \,:゙ /...................................}l }\_、丶゛ ゜.,_
/' 、 ,.心.,/=-‐< ̄`ヽ.........../}∥ `、 ` 、
,' ` =- (ニニニニ\,ヘ\............ノ,j/ ; 乂 ,. ゜.,_
,′ 彡ヘ \⌒ヽ}......`¨.........{∥ } `ヽ} ノニニニ- _
彼女は常に――戦場であっても――夫に付き従っていた
― :l l: ―
ゝ _ ノ
/ | :| \
|=|
rヽト、 >- ― -
{::::}::::} /:::::::;::::::::::::::::::\
. Yヽ::」 .::::::::::::ハ::::::::::::::l::::::::.
. | :|¨ ∨ .l:::::::::/__ ,ヽ::::__:ハ:::::::|
. |_:|'. ∨ }::::::::|.ィ气 }ィ气 l::::::::.
∧ マ::::::从 ヒリ ' ヒリ }::::::::}
∧ マ:::八 _ _ /::::::/
∧/ヽヽ{>。__ イ从/'
<///∧r―} {r―l┐
\/// ∧_∧ ∨\
,`/ ///// ∧ ∨∧
/ | ./////// ∧ |//} ←あふれ出る聖女感
| |///////// ∧.|/'.
| |////////////| ヽ 丶
イスラム教スンニ派の文化においては、理想の女性像として伝えられている
>>790
わかってはいるけど、何でそこでチャレンジしちゃうのかがわからない
父に似ているという評価がなされることもあるが、逆説、どれだけスンニの文化内部でアブーが敬意を集めているかわかるであろう
/ / ./ / ./ / // / / ,ハヽ
. / / ./ / / / _彡' / / / / i {
/ / / -‐=ニ / / / .i 〉
i i i i .i -‐=ニ彡'--‐=''¨ ヽ. i/
{ | ! .|7¨ヽ-‐= / __,..-ミ ',.i
| | ! / 込 Y / ヽ ノ }
} | i { 辷.,' { ̄弋ァ 、 〈
. /_ノ .} | .し/ `=-‐′′ ; これで親族としても貢献できるぞ、親友よ!
/ ヽノヽ} / ,' i
./ Y / -‐=__/ | , -、
{ { 彳 /;';';';';'>、 ! , -'" / _
__ \. ` ̄ニ=‐-ミ;';'ノ`ー‐┘ / ノ __ // \
>, \. ,=‐- _ / / -‐=彡 }三{ / ィ /
\ >, \ / / ノ-‐=ニ二二> /
;';';\ >, \ ノ≧, / .| _,.┴ミ
;';';';';';\ >, ̄ 7´  ̄ \;';';';';≧, { 彡' .| / }
;';';';';';';';'\ >、{ /ヽ i;';';';';';';';';\ .| | } _,..-'
;';';';';';';';';';';'\ { } { { .|;' ';';';';';';';/'| | |二二r''  ̄ {
;';';';';';';';';';';';';';'\ | | ヽ .| .|;' ';';';';';';'{;';| | | ゝ‐‐┬'''"}
;';';';';';';';';';';';';';';';';'\ .| | / .| .|;';';';';';';';';|';| | | ( } ノi
この結婚は、おそらく同族であるというだけの援助を、より強固にして周囲が敵だらけのムハンマドを安心させる狙いがあったのではないか
そう考えられるほど、アブーはムハンマドの友であり、忠実な部下であり続けた
>>790
なるほど、それは名前だったんですか。一文字とは恐れ入った。
それは先に言って欲しかったけど。これをムハンマドにします、とこれはムハンマドと読みますじゃ反応違いますし
محمد <……
ムハンマドは一神教の布教により、メッカの住人から迫害を受けていた
/ / / / "'- 、 __,,.. . -‐=ニ  ̄ ̄ ニ
. / / / / "'''- .._ _,..-'''" ニ
/ / ./ ニ=‐ミ ≧=‐=≦ _,..-'''" _,≦圭ミ、
. / /≧,_ ヽ / _,≦圭''¨¨刈圭ハ
/ ̄¨¨圭≧,_ / _,≦圭
/二二二二二 ::::::Y ,'_,≦圭 二二二二二二ミ、''
{ ̄ ̄ 弋仡戎 ̄ 7 :::::::}} { く  ̄ 弋仡戎 ̄ ̄ミ、
/\  ̄ ノ /:::::::/ , {:::::::::\ ノ ノ
/ ≧=‐--‐=≦ ノ:::::::/ .i { ヾ::::: ≧=‐--‐=≦ '' 友よ、大丈夫か?
/ : : : : : : : : : : : : : :/ | i ''ヽ ¨¨
/ | i
} }
,' i
; |
i | `、
/ | | \
/ { } \
محمد <ああ、感謝する
アブーは毎日ムハンマドのもとを音連れ、その無事を確認した
更には――
XロX [ロ]
XロX [ロ]
. XロX [ロ]
. XロX ....::´ ̄` ̄`ヽ--、 [ロ]
XロX /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〈{:.:.:.:.:\ [ロ]
XロX //:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\.:.:.:.:.:. /[ロ]
XロX. // :.:/ .:|:.:.|:.|:.:.:.:. |:|:.:.:\:.:.:.∨ロ]
XロX / .:.:.:.:|:.:|:|:.:.|:.ト、 :.: |:|:.ト、:.:.\:.:∨
XロX ′l:.:.:.:|:.:|:|:.:.|:.l \」」:Y^ヽ:.:|:|.:.:.:.
. XロX |:.:.:l:.:.:.:|:.:|:|:.:.|:.l_,.ィ鬯|::| }〉}:.:}:|.:.:.:.:.
XロX |:.:.:l:.l:.:.|:.」八」┘ ´ |::| 爪:/ |:.:.: l:|
XロX 八:.:.l.:l.:.-く鬯 j// |:/:./.:.|:.:l:|
XロX \八:{个:.、 ` -‐ 厶イ:.:/.:.: |:.:l:|
XロX _,rヘヘヘrヘヘヘ≧==≦二/:.:.:./_j从|
_XロX {-ヽ)_)ノ^ヽ }Y¨¨//´/:.:/´ ̄`ヽ
/ /  ̄`ヽレ' }八_[ロ] i:./_/ ,
/ / ‘, // [ロ] l/{/ :|
┌〈 / ‘v=彡ヘ, [ロ] / ;
┌∨\ ,/ i ∨三__}%[ロ]ノ / /__
〈∨\_,/ ; ∨三ハ〉己、 / /∨
〈/\_,/ .: ‘, ∨∧[ロ] ∧\__/__/
;\∨ / ‘, ∨∧ロ[/⌒H亘H〉
; ┌ ]. /{ ‘, } [ロ], 乂_/´
, ┌ ] ∧i ‘, / ]ロ[__ r┘
. _/‐ ┐∧-、 / 〈ハ. '/__[亘H亘Y^ヽ
〈〈/^ー‐/⌒\\/ 〈己 {┐ ]ロ[__ [ロ] /
/〈__,r〈\__∨ | 〈己. //〉 [ロ] }_,/----、
/二ニニノH亘H亘H]} 〉己 /// 〈己〉 /⌒ ヽ  ̄ ̄\
. /三三/二三三三二〉 `ト、〉、 〈// 〈己、 ∨ ̄\_〉
. `≠=={三三三三二∧ { └=ニ=ニ=ニ/ \_<己> 人
. / 乂三三三ニ/o∧ :. ] <己=-< }
/ /`¨¨¨¨¨∨ ⌒込、 :.、 [___ /三三三_\|
. / / )\_]ロ]  ̄ \ ⌒フ__/三三三三三∧
/ /{ /\亘]ロ]┬―┐`¨¨¨¨¨ ´ {三三三三三三_}
. / { ノ r'´ ]ロ]ト―┼┐. ∨三三三三三/
. 〈/ // ノ / /  ̄\]__]_ノ \三三三_/
. 乂〈_/ r'/ / `¨¨¨¨¨´
〈/_//_/
>>788
名前として使うのは兎も角、AAキャラ→象徴からの偶像扱い怖いなと思って……
「名前をそのまま使う」と書いておこう(提案)
ウマイヤ朝第10代カリフであるヒシャム様の孫なアブドゥル=ラフマーン1世さえも、「グラン・ダルメは地上最強!!」なハセガー先生の漫画「アラビアンナイト」で初めて知ったのに
正統カリフなんて、各々がどういう人だったかなんて、知りませんよ・・・
___
_r=<⌒'/ 〕iト .,
√`ヽ、V '/ ヽ
ム==ミ、:{/⌒ヽ 、 \ .∧
f´-=ミ:、ヾ{if','///∧ .‘, .\ .∧
} , -=ァ─<r'─:}∧ ∧\ .\.l
〈/// || V:、 \ \ .|
.}./// -‐==ニ=サニ=ヾ\ .\ ヾ!
fヽ/{ ____ ,ji Vt:、_彡ヘ .ヽ| この奴隷を買おう
| ∧!_´¨-tッ‐ァ l l∧-tッ=j = Vヾ!
v i. `三彡:l l/iミ三´ .l }
/v .! .| .| l /、
/ Ⅵ f’ !:. .: ! }、 .レ' V \
/ / | /イ≧=-=≦¨ヾヽ .l V 〕iト .,
. 。s≦ // .∧ (从ィvj人ivトv仆} / ∨ 〕iト .,
. 。s≦ / ./ l ', >===< /ヽ ∨
_彡.’ / l ≧x / .} v
¨ ̄ / .| `ー--_< | ‘,
/ .| .r=V/r、 | .‘,
/ |、 ∧ヾ=イ∧ /! ‘,
/ |∧ / V.// \ ./.il ‘,
./ .| ∧ / }/ム ヽ' リ .‘,
__ , -- 、
r',ニ二¨ヽ、/∠ニヽ\
j l r_三ニ r三ヽ }
rリ ' ,ィ'ミ ハ 彡'ヘ ヽ.\
{(( i j,.ィ1{--ヽ.ト, ,、 j } }
))' ノ 力ト、} ̄´j.{」レヘ.i ' <.く
{ ! ' .ノ ,リ jハ r'い}. jハ j リ }
Y,ニ!l r.=== ===.、 |に゙Y
/{に゙|| ヽ._゚,ィ .l、゚_,〃.|lこj.ト、 まいど
{i_,ゝニl| ┐ ̄_」 |__ ̄┌ |lニ.イj_}
ニ¨-‐7 : : l ト、.___ー、_, ‐'_, イ.l : ヾー-¨ニ
: : : : l: : : : l.l.lエエエエエエエエ1|.l : : : l : : : :
: : : :.|: : : : ||.l.lー─‐r──l.|.l|.: : : :|: : : :
: : : :|.: : : : |:l.l.lエエエエエエエl.j.l:| : : : :| : : :
: : : l : : : : l:::l_` ̄二二 ̄´_l:::l: : : : :|: : :
: : :.| : : : : |::::ヽ ̄ ̄ ̄ ̄/::::|: : : : :| : :
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l::::::::::::::l:::::lーl:::::::::l ll:::::lll:::::::::::::l:::lヘl l:::::::::::lヘ:::::lヘ::/:::::::::l::::::::::
l::::::::::::::l:::::l:::::lヘ─' ─' `─--'‐' xュョ辷辷 ∨ l/:::::::::::l::::::::::
l:::l::::::::;ヘ::::::::xャョzfテ勿 匕≠ソつ /ヘ:::::::::l:::::::/
l:::l::::::l:l ヘ ゝト≠≠斗 ゚ ゚ ⌒ l:::::::/::::::/
ヽll:::::l:l l ヘ ;; ゚ , ゛/) ノ::::::/::::::/
ヽl、\\、 / /:::::::::/:::::::l
` ヽ::::::ヽゝ , ─ 、 ゙/-':::::::::::::/:::::::::l ひ、ひどいことするの?
l:::::::::::l:::ゝ" ` ‐─´ /::::::::::::::::::/::::::::::l
l:::::::::::l:::::l:::::ゝ イ::::/::::::::::::::::::/l:::::::::::l
._ 〉:::::::::l:::::l::::l:::〉 > < ∨::/:::::::::::::::/ヽ:::::/l::l
< l:::::::::::::::l::::l:/ ∨:::::::::::::::/ l:::/\|
< ヽ:::::::::::::::l:/ /:::::::::::::::/ l:/ >,
ゝ ヽl::::::::::レ ー-- --─ l:::::::::::::::/ /
〉、 l::::::::::l _ , -- 、 l::::::::::::/ / /
l ヽ ヽ:::::::l / _ノ ` ‐‐、 l:::::::::/ / / |
l \ / ヽ::::/ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ l:::::::::l 〈 /
ヽ \ / 〉  ̄ ̄):lヘ:l l / /
/ / ./ / ./ / // / / ,ハヽ
. / / ./ / / / _彡' / / / / i {
/ / / -‐=ニ / / / .i 〉
i i i i .i -‐=ニ彡'--‐=''¨ ヽ. i/
{ | ! .|7¨ヽ-‐= / __,..-ミ ',.i
| | ! / 込 Y / ヽ ノ } いいや、君たちは今日から自由だ
} | i { 辷.,' { ̄弋ァ 、 〈
. /_ノ .} | .し/ `=-‐′′ ;
/ ヽノヽ} / ,' i 今日から、自由なんだ
./ Y / -‐=__/ | , -、
{ { 彳 /;';';';';'>、 ! , -'" / _
__ \. ` ̄ニ=‐-ミ;';'ノ`ー‐┘ / ノ __ // \
>, \. ,=‐- _ / / -‐=彡 }三{ / ィ /
\ >, \ / / ノ-‐=ニ二二> /
;';';\ >, \ ノ≧, / .| _,.┴ミ
;';';';';';\ >, ̄ 7´  ̄ \;';';';';≧, { 彡' .| / }
;';';';';';';';'\ >、{ /ヽ i;';';';';';';';';\ .| | } _,..-'
;';';';';';';';';';';'\ { } { { .|;' ';';';';';';';/'| | |二二r''  ̄ {
;';';';';';';';';';';';';';'\ | | ヽ .| .|;' ';';';';';';'{;';| | | ゝ‐‐┬'''"}
;';';';';';';';';';';';';';';';';'\ .| | / .| .|;';';';';';';';';|';| | | ( } ノi
____
, :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::. 、
/:.:.:.:.:.:.;ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.\,r‐ 、
/:.:.:.;ィ;,;,;,/i!iL;,;,;,;,;,;.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.::.
/:.:.:/ (_ _)i!i!i!i(_ _)\:.:.:.ト:.:.:.i
. 〉:.:l ┌──┐ ';.:.:.! V:.:!
/:.:ハ!. | │ ト;.:! l:.:|
. /:.:.:ゞl | | バ) !:.: え!?
;:.:.:.:.:.:.:. │ | /-.:.:l |:.:!
. l:.:.:.:.:.:.:.:,ゝ └──┘ .ノ:.:.:.:.:.l レ'
. |:.:.:;-一 _T T _;.:.:.:.:.:.:.:! いいの!?
. レ′ / 乂___乂 `ヽ\:.!
l | ソ
, -‐──、
___ /-‐- \
. / ミ、 /⌒ \
/ -‐=ニミ ./ \
. / -‐=ニミ Y,ハ ', ヽ \
. / -‐=ニ=‐__Y{iiiiハ ', \ ', ', `、
/ ./ 彡{ゞヽjiiiiiiiハ. \ \ ', i i
V / ./ .|| V \\ \ ヽ } } |
V ./i .リ ハ \\ \ Y⌒Y
V { =≠ニ=ミヾ__{ V\ \\ \ }斥 | 何なら私が面倒をみよう
}ヽ} r==tヵミ}二 r==tヵミ≧=‐-{ 心.i__
_jツ| ヽ==彡| ヾ ヽ==彡 ニ= 个 ノ:.:.ヽ
/:.:.ヽ.{ '''' .| ゛ ニ=‐ し'|:.:.:.:.:.:',≧...,,_
_≦{:.:.:.:.:}ハ } | 、 ヽ ニ=‐{:.:.|:.:.::.:.:.:.i/////
////V:.:.:.:|:.{ `ァ==ミj { __〉_ ミ、 } .|:: :|.:.::.:.:.:.:|/////
///////V:.:.:|:ハ {__ ゝ-彡 ) ノ ハ .|:.:.:|.:.::.:..:.//////
/////////V:.:}.:.}\7ニニ=‐--‐=ニ彡⌒Y / Ⅵ.::.|:.:..///////
//////////V{__|≧, ̄二二二 ̄ 彡' |ヽ.レ'////////
/////////////| >,_ _ _,≦/ .}//////////// もちろん奴隷ではなく、対等な立場でな
/////////////| }、:.:.:.:. ∠_ ./}////////////
///////⌒ヽ //| ./__}_:_:_/彡叭 ./ .|////////////
////// / \/  ̄ ヽ///////,气ヌ´\/ .ハ////////////
/////{ ノ / ノ__Ⅳ/////// ハ////////////
/////ハ ¨ Y / ヽ////// ハ/////////////
//////ハ { / {≠≠≪ ハ//////////////
///////ハ |:: ゝ ./\///ハ ////////////////
////////ハ::::::: / ./ー、/ハ ./////////////////
/////////}:::::::: / ///ハ //////////////////
そしてのたれじn
, x――――‐x __
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::≧::.、
イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>、
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::> 、
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ<:::::::>、
r:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧/`<::::::}
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ:∧//、ヽ/
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ//.に ー┐
_{:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| |l 弋 |
/ r'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::VV! |l xx ;
/:::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::V! xx , '
:::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>-、:::::::V! `,
:::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|l f `V::::V! U {
:::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::弋(_V:∧ /
:::::人:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ー‐V∧ ,x ´
:::::| ',::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧ V::| ´
:::::| V::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧ .〉::! ひゃほおおおおおおっ!
:::::| V:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ :!
:::::| V:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>、
:::::| V:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>―――x--、ヽ
:::::;! V:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::> ´ / ヽ ヽヽ
::::::| V:::::::::::::::::/ / ̄ ̄ ̄ / / ヽ !∧
V:::ハ \::::::::::// X / } |:::::l
V:ヘ ー/ー-―――' / | {:::::}
\:|_, /´ ', ,' / | {:::::}
/ ', ,' / ,' |{:::|
| ', ;;' { / / ヽ!
彼はアッラーが掲げる真実の神の慈悲を広めるために、奴隷を私財で購入して開放していた
さすがにそんな落ちはなかった
現代まで残ってる宗教は違いますね
こうして、解放された奴隷の中にビラールという人物がいた
,ィ≦≧s。 ┌────────────────┐
i,ィッ=ーーミミ', │ イメージカラー .│
.{i_ゝ.イ_,, マミ', │ ・肉の脂みたいにてらてらした白色 |
、i{弌}ゞ弌 {ミ)ゝイ. .│ .│
.ゞi{ 弐ム .ヾゞイ │ 特技 │
〉 ゝ==' ノノ∨_,, │ ・チェス(弱い). .│
>≦戈{、〉ヽi<´ ノ ヾミ≧s。 .└────────────────┘
ゞ戈从 ,,。ゞヾ{'''i}、>≧s。 |i|i|i|i|ム
ノ//从i|i=ッ .}´ 、ッ‐/ .从从ゞヽ
/.∥|i } .|iソノ .i 7、 i/ .∨
./ |i マ、イノ/ .i 、_ .、ッ=,' ヾ、 ∨
./{i 乂ィ彡// `"'i"´ .∥ }i、 /._,, .∨
ッイ ゝ ./ノノ/ッ、 .i 、ッ=,' .i.ヽ{イ ミ',
iイ{ ./ .}ゞ.∥"´ ,' `'∥ >ニ==-、 i}
.,v、 、.ノ.マム ./ ゞ{ .{iェィ、 i ,ィェi| / _,,イヽ, `"》 》ゞ´
_'、ヾ{ マミゞ }i=ミ、´_,,',,ヽ',ヽ`".i{ノ´ .〉ヽ,_ノ'´
`''''ー 、.\_/ /ゞニ_[]ニ{、ノ{ニ[]ニニニニ} ,ノ`i"´ 貴様、棄教しろ!
、イノ"´ .i |iニゝ i ィニi.| /ノイ´ i .i
i |i .i .i.|.イ', i i
.i. .|iミ戈 .i .≦ニ.| ヽ i i
i |i .i .i.| _i,,}
≧s、|___.i_ i.|===≦ヾ| |
{ i ヽ ̄ ̄ ̄ i i|.|
.i .i ニ=ー''ノヽ、 .i||
i i ´ ,'.,', `ヽ, ', i|
i i .,'.,' ', ', .i|
i .i ,'.,' ', ', i|
.i i ,'.,' ', .', .i|
i i ,'.,' ∧. .', i|
.i .i ,' { { '. .i|
.} .i i´/ { i .'. i|
.i .i i .i i i ., i|
.i .i i .i .', .i ., i|
} .i i ,' ',i ., .i|
{ { i i | , i}
{' }ヽ,,。ィ 〉 .∧ 、ゞ、,,乂
,ィニ=- 。{_} {'´_,,└ミ/
>'´ `´,。イ }iヾ、´`"ヾ
}ェェェェェェェ彡ー〈 }is。`ヽ_,iム
`"""´
(でも現代はむしろ奴隷を作ってる側なんだよなぁ)
_ -<\_、
, ィニ<ヽヽ\ ヽlヘ=へ-、
// //ミヽ、>ニニ`<ノメ ヽ\
/// / /-=ニ l 〈三ハ ヽニi l ヘ
/ / ' l lo Oヽ\ミー彡' Ol l li
l/ l /l l、 >⌒ヽ二二メ‐ヽ l / /〉
〈 l ハ l/ィ伝ニ} ゝ'く 佗}ヽY/ l i
_l、 、 ト lヽ`_ /´ _ `ヽニ彡l、 l.ヽ
l ヽ //ヘ 、 l ヽ >ィ´ iヽ i、 ヽヽ
l\ ヽヽ i ム 、 l、 , ィ´ `" \ l iヽ, ハ ぐっ
ヽ `ヽ ヽソ i 〉' l /ーニ三三ニ -' l l// / リ
/二二>-〈 / ノ l l ヽ ァーt l lイ l、
/ / //l / lヽ l 、 _ l ィ / ハゝ
ヽ∠ z/ メ、ヽl、l lミ\ l ィ彡ハヽ ',
_,. -‐ニヘ'´ メ人 l >=ニニニ彡イ K ヽ /
,く`ヽ" " ヽ_rzメ/ー'´ ヽl 、 __ __ノヘヾヽソ `ヽ>,.、
_ ∠ _ `弋二ニ>ー" ) 、i r〈 rヘァ―‐、、ヘ、 ヽ/\=、 ヘ = \
, ィ ´ _ _ `ヽヘ l 、< マ l .l .l l ( 、 ヽヘ l `ヽ=ヽゝ-、 ム,,,,_、
/ _ - /´ l l  ̄ ̄`ヽヘ ーーi‐ヘ ', l_} ――'" ヽ`ヽニl` _ ''‐- _
/ / / / ´ / _ミヽ-────ニニ二二二二リ l ――‐-ニ_ヽヽ ヽ ヽ、 \
/ / / /三ニリ 〉 ● ノ 〈_/――――、/ /―ニニニ-、 ,ニム>ミヽ ヽ ヽ
./ / l ゝニニィ二二二二_ ,-‐ヘヽゝニイ,ヽ--、 `' l ( ) l i三ハ ヽ 、 ヽ
彼がムスリムになったことを知った彼の主人は、彼を拷問していた
, -‐──、
___ /-‐- \
. / ミ、 /⌒ \
/ -‐=ニミ ./ \
. / -‐=ニミ Y,ハ ', ヽ \
. / -‐=ニ=‐__Y{iiiiハ ', \ ', ', `、
/ ./ 彡{ゞヽjiiiiiiiハ. \ \ ', i i
V / ./ .|| V \\ \ ヽ } } |
V ./i .リ ハ \\ \ Y⌒Y
V { =≠ニ=ミヾ__{ V\ \\ \ }斥 | なにっ!?
}ヽ} r==tヵミ}二 r==tヵミ≧=‐-{ 心.i__
_jツ| ヽ==彡| ヾ ヽ==彡 ニ= 个 ノ:.:.ヽ
/:.:.ヽ.{ '''' .| ゛ ニ=‐ し'|:.:.:.:.:.:',≧...,,_
_≦{:.:.:.:.:}ハ } | 、 ヽ ニ=‐{:.:.|:.:.::.:.:.:.i/////
////V:.:.:.:|:.{ `ァ==ミj { __〉_ ミ、 } .|:: :|.:.::.:.:.:.:|/////
///////V:.:.:|:ハ {__ ゝ-彡 ) ノ ハ .|:.:.:|.:.::.:..:.//////
/////////V:.:}.:.}\7ニニ=‐--‐=ニ彡⌒Y / Ⅵ.::.|:.:..///////
//////////V{__|≧, ̄二二二 ̄ 彡' |ヽ.レ'////////
/////////////| >,_ _ _,≦/ .}//////////// 彼を解放しよう!
/////////////| }、:.:.:.:. ∠_ ./}////////////
///////⌒ヽ //| ./__}_:_:_/彡叭 ./ .|////////////
////// / \/  ̄ ヽ///////,气ヌ´\/ .ハ////////////
/////{ ノ / ノ__Ⅳ/////// ハ////////////
/////ハ ¨ Y / ヽ////// ハ/////////////
//////ハ { / {≠≠≪ ハ//////////////
///////ハ |:: ゝ ./\///ハ ////////////////
////////ハ::::::: / ./ー、/ハ ./////////////////
/////////}:::::::: / ///ハ //////////////////
アブーはそれを聞くや否や、すぐにビラールを開放するために私財をはたいた
また、彼は教友たちの保護も行う
/ / ./ / ./ / // / / ,ハヽ
. / / ./ / / / _彡' / / / / i {
/ / / -‐=ニ / / / .i 〉
i i i i .i -‐=ニ彡'--‐=''¨ ヽ. i/
{ | ! .|7¨ヽ-‐= / __,..-ミ ',.i
| | ! / 込 Y / ヽ ノ }
} | i { 辷.,' { ̄弋ァ 、 〈 ほら、隠れなさい
. /_ノ .} | .し/ `=-‐′′ ;
/ ヽノヽ} / ,' i
./ Y / -‐=__/ | , -、
{ { 彳 /;';';';';'>、 ! , -'" / _
__ \. ` ̄ニ=‐-ミ;';'ノ`ー‐┘ / ノ __ // \
>, \. ,=‐- _ / / -‐=彡 }三{ / ィ /
\ >, \ / / ノ-‐=ニ二二> /
;';';\ >, \ ノ≧, / .| _,.┴ミ
;';';';';';\ >, ̄ 7´  ̄ \;';';';';≧, { 彡' .| / }
;';';';';';';';'\ >、{ /ヽ i;';';';';';';';';\ .| | } _,..-'
;';';';';';';';';';';'\ { } { { .|;' ';';';';';';';/'| | |二二r''  ̄ {
;';';';';';';';';';';';';';'\ | | ヽ .| .|;' ';';';';';';'{;';| | | ゝ‐‐┬'''"}
;';';';';';';';';';';';';';';';';'\ .| | / .| .|;';';';';';';';';|';| | | ( } ノi
アブーはムハンマドと、ムスリムたちを庇護し続けた
ムハンマドがメッカを離れるとき、それを相談したのはアブーであった
محمد < メッカを一旦去ろうと思う
___
_r=<⌒'/ 〕iト .,
√`ヽ、V '/ ヽ
ム==ミ、:{/⌒ヽ 、 \ .∧
f´-=ミ:、ヾ{if','///∧ .‘, .\ .∧
} , -=ァ─<r'─:}∧ ∧\ .\.l
〈/// || V:、 \ \ .|
.}./// -‐==ニ=サニ=ヾ\ .\ ヾ! そうか――
fヽ/{ ____ ,ji Vt:、_彡ヘ .ヽ|
| ∧!_´¨-tッ‐ァ l l∧-tッ=j = Vヾ!
v i. `三彡:l l/iミ三´ .l }
/v .! .| .| U l /、
/ Ⅵ f’ !:. .: ! }、 .レ' V \
/ / | /イ≧=-=≦¨ヾヽ .l V 〕iト .,
. 。s≦ // .∧ (从ィvj人ivトv仆} / ∨ 〕iト .,
. 。s≦ / ./ l ', >===< /ヽ ∨
_彡.’ / l ≧x / .} v
¨ ̄ / .| `ー--_< | ‘,
/ .| .r=V/r、 | .‘,
/ |、 ∧ヾ=イ∧ /! ‘,
/ |∧ / V.// \ ./.il ‘,
./ .| ∧ / }/ム ヽ' リ .‘,
この時、彼は泣いたという
それは親しんだメッカを離れるという悲しみからではなく――
/ / / / "'- 、 __,,.. . -‐=ニ  ̄ ̄ ニ
. / / / / "'''- .._ _,..-'''" ニ
/ / ./ ニ=‐ミ ≧=‐=≦ _,..-'''" _,≦圭ミ、
. / /≧,_ ヽ / _,≦圭''¨¨刈圭ハ
/ ̄¨¨圭≧,_ / _,≦圭
/二二二二二 ::::::Y ,'_,≦圭 二二二二二二ミ、''
{ ̄ ̄ 弋仡戎 ̄ 7 :::::::}} { く  ̄ 弋仡戎 ̄ ̄ミ、
/\  ̄ ノ /:::::::/ , {:::::::::\ ノ ノ
/ ≧=‐--‐=≦ ノ:::::::/ .i { ヾ::::: ≧=‐--‐=≦ '' 盟友とともに過ごすことができる喜びに、私は感極まっている
/ : : : : : : : : : : : : : :/ | i ''ヽ ¨¨
/ | i
} }
,' i
; |
i | `、
/ | | \
/ { } \
友と在れることへの喜びであった
ノ  ̄ノ ̄ ヽ __
r/ / ///∧/∧
{! _// {!,//∧/∧
___r―ァ―┐__ _ , , , , , , , _, , , , , , ,_ , , , , }! ミ 三(ミ {!/////∧/∧
,, , _, r‐へ人 /ー=lー┐  ̄ == 三三rへ ー / > ― 三ヽ厂 二 ヽ//ヽ
r┤ミTフ ⌒ く Χミ コ ___  ̄ ̄ :.:.:.:.:.: _ _ / 。 o 〈_∠〉  ̄ ̄>┐
"""" rァ ⌒  ̄ ̄ … :.:. |ト V """ _ ∠Ζ//,L
:.:.:. _ `` … " " :.:.:.:.:.:.:.:.:. :.:.:.:.:.:.:. ;  ̄ __|〉 人l |l || 厂 ̄ 厂 / \Y∧7ハ
_厂ム \ :.:.:.:. …:.:.:. :. :. ⌒ ̄ / ヽ \/ 人_{! \ ノ ∨ ノ'/∧=-  ̄
'彡三三7 :.:.:.= :.:.:.:. :. :. r―yヘ l} 三/ ミ/三三ヽ{_〈 ̄\彡\{!ヽフ /
>┌―「人  ̄ :..:. r厂 \∧ \ /77/三 {三三三У⌒\ \/ \ 彡
 ̄ }\彡彡 ___ *;,;,; /r┘ 〃 / \ /7/三ノ三|三三三{\ ∧ } }ミ __
/ ミミ\二厂 >―二二二lヽ ,,, 〈/⌒〈,,〈 \//7三∠ 三 |三三r ┤ Υ//\ У>┴く
/ミミ//\〉 = ̄ \ |/∧ ;,;,;, ;,;, \/_ノ三/  ̄ """ |/////〉厂 へ \
ノ'////// \ |//∧ ;,;, :.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ / \ \ 〃 У厂 ̄ ヽ l}
/ ̄ ̄ 彡|///∧ _ 〈 \ / 厂 ̄ ̄ Υ ̄「 \ └ ァ―‐
_ /////∧ __ アヽ 〈 { ̄ ミ 三彡「 ̄ノ ヽ /////
/ //////// } r―へ \ \ノ / / 彡 ミ///////
محمد < 幼いころを思い出すな
, -‐──、
___ /-‐- \
. / ミ、 /⌒ \
/ -‐=ニミ ./ \
. / -‐=ニミ Y,ハ ', ヽ \
. / -‐=ニ=‐__Y{iiiiハ ', \ ', ', `、
/ ./ 彡{ゞヽjiiiiiiiハ. \ \ ', i i
V / ./ .|| V \\ \ ヽ } } |
V ./i .リ ハ \\ \ Y⌒Y だな
V { =≠ニ=ミヾ__{ V\ \\ \ }斥 |
}ヽ} r==tヵミ}二 r==tヵミ≧=‐-{ 心.i__
_jツ| ヽ==彡| ヾ ヽ==彡 ニ= 个 ノ:.:.ヽ
/:.:.ヽ.{ '''' .| ゛ ニ=‐ し'|:.:.:.:.:.:',≧...,,_
_≦{:.:.:.:.:}ハ } | 、 ヽ ニ=‐{:.:.|:.:.::.:.:.:.i/////
////V:.:.:.:|:.{ `ァ==ミj { __〉_ ミ、 } .|:: :|.:.::.:.:.:.:|/////
///////V:.:.:|:ハ {__ ゝ-彡 ) ノ ハ .|:.:.:|.:.::.:..:.//////
/////////V:.:}.:.}\7ニニ=‐--‐=ニ彡⌒Y / Ⅵ.::.|:.:..///////
//////////V{__|≧, ̄二二二 ̄ 彡' |ヽ.レ'////////
/////////////| >,_ _ _,≦/ .}////////////
/////////////| }、:.:.:.:. ∠_ ./}////////////
///////⌒ヽ //| ./__}_:_:_/彡叭 ./ .|////////////
////// / \/  ̄ ヽ///////,气ヌ´\/ .ハ////////////
/////{ ノ / ノ__Ⅳ/////// ハ////////////
/////ハ ¨ Y / ヽ////// ハ/////////////
//////ハ { / {≠≠≪ ハ//////////////
///////ハ |:: ゝ ./\///ハ ////////////////
////////ハ::::::: / ./ー、/ハ ./////////////////
/////////}:::::::: / ///ハ //////////////////
こうしてその日の夜、ムハンマドはアブーと二人でメッカを一旦退去する
後、ムハンマドはイスラムを広めるための戦いに赴く
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
,rt、 ,-‐、 | ,rt、 ヾミ |二|
ハハ彡 /ト'ヾヽ l=j, (,、 i`i`彡0fト'ヾヽ ヽミ彡/ |二|
ゞゝ──ゝ /、 ゝX 彡ゝoノ ハハ/ソ/⌒ゝ / ゝ 彡ゝoノ /| iヽ |二|
( ' Y''''ノ\ 彡 /、 ゝx彡ヾ > )、__ノ彡ミ= | 、ノ 彡くミヽノミ= o,| ||ol. |二|
`‐' ̄\ ヽノ ( ' Y''ノ 彡く/彡' \ `‐' ヽ____/ゞ | ヽ へ /〈|`‐' |〉 |二|
''''''''""""" ̄ ̄ ̄ 〉____,/ | `‐'ヽ ヽノ |// | | |川リ ー' | ,;' ) / c|、____, |っ へ |二|
"""" ̄ ̄ /\|リjilji 丶ゝヽ〉____,/ゝヽー' / | y ノヽ | / (ヽ | 川リl | ,;' ). |二|
-‐ _,,. .-‐ ヽソゝゝ `''' 川リ| `''' ,'ヽ 丿 /\// // ヾ| ヽ |ー| / / (ヽ / |二|
-‐ _,,. .-‐ ,-‐'''" ゝ ノ-ー'7ゝ ゝ ゝ' ヽ ヽ ヽソゝ/ // /ゝ ノ ゝノ ゞ /ヾ, ヽ'
_,,. -=━━| -ー / 彡 / / / . .. ヽ 〉 ノソヽ/ゝ . . /ゝ /ゝ /⌒、ヾ
-‐'''""-‐'''ヽヽヽ/ / .:-‐' / // / . // / ゝ /ゝ // ||()|(\ヾ
,,,-‐'''"" _,..:-//,..:-‐'"// //_,..:'_,..:' /ゝ/ < < / / || |(丶|
-‐'''"",,,,, /ゝ /ゝ // _,..:' / ゝ` / / / ||()|(丶|
-‐'''""_,..:-‐'"_,..:-‐'" /ゝ / / / / // / // / \|(丶|
_,..:-‐'"_,..:-‐'"_,..:-‐'"_,..:-‐'"_,..:'' _,..:' / / // / / / / / / \\|
_,..:-‐'" _,..:'' _,..:' / / / \
محمد < 行くぞ、信徒たちよ!
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
,rt、 ,-‐、 | ,rt、 ヾミ |二|
ハハ彡 /ト'ヾヽ l=j, (,、 i`i`彡0fト'ヾヽ ヽミ彡/ |二|
ゞゝ──ゝ /、 ゝX 彡ゝoノ ハハ/ソ/⌒ゝ / ゝ 彡ゝoノ /| iヽ |二|
( ' Y''''ノ\ 彡 /、 ゝx彡ヾ > )、__ノ彡ミ= | 、ノ 彡くミヽノミ= o,| ||ol. |二|
`‐' ̄\ ヽノ ( ' Y''ノ 彡く/彡' \ `‐' ヽ____/ゞ | ヽ へ /〈|`‐' |〉 |二|
''''''''""""" ̄ ̄ ̄ 〉____,/ | `‐'ヽ ヽノ |// | | |川リ ー' | ,;' ) / c|、____, |っ へ |二|
"""" ̄ ̄ /\|リjilji 丶ゝヽ〉____,/ゝヽー' / | y ノヽ | / (ヽ | 川リl | ,;' ). |二|
-‐ _,,. .-‐ ヽソゝゝ `''' 川リ| `''' ,'ヽ 丿 /\// // ヾ| ヽ |ー| / / (ヽ / |二|
-‐ _,,. .-‐ ,-‐'''" ゝ ノ-ー'7ゝ ゝ ゝ' ヽ ヽ ヽソゝ/ // /ゝ ノ ゝノ ゞ /ヾ, ヽ'
_,,. -=━━| -ー / 彡 / / / . .. ヽ 〉 ノソヽ/ゝ . . /ゝ /ゝ /⌒、ヾ
-‐'''""-‐'''ヽヽヽ/ / .:-‐' / // / . // / ゝ /ゝ // ||()|(\ヾ
,,,-‐'''"" _,..:-//,..:-‐'"// //_,..:'_,..:' /ゝ/ < < / / || |(丶|
-‐'''"",,,,, /ゝ /ゝ // _,..:' / ゝ` / / / ||()|(丶|
-‐'''""_,..:-‐'"_,..:-‐'" /ゝ / / / / // / // / \|(丶|
_,..:-‐'"_,..:-‐'"_,..:-‐'"_,..:-‐'"_,..:'' _,..:' / / // / / / / / / \\|
_,..:-‐'" _,..:'' _,..:' / / / \
その時、必ずアブーは部下として付き従っていた
バドルの戦いという戦いがあった
::::::::...... )) .....:::::::::::::::::..... ヽ/_,ヽ, ヽ、
|/ ヽ、 ゝ
へ /'''ー―' 、 j `l
/,....,,_\ ヽ ,、___, ゝノ ,
- ,,,_ (' .( ;ヽ く、 ,' ( `'ヽ、 ,' ムハンマドを倒せ!
‐-,,,,,_"''' ‐- ,,,,,__ ヽヽ' ,⌒ヽゝ ヽ C ヽ、,ノ、
~""''' ‐-,,,,,_‐-,,,,,_ ヽ||/ | ヽ、 ,、 く ゝ `ー‐ー-
~""''' ‐-,,,,,_ c,,-‐''ヽ、 /ヽ ヽ、. /__\ヽノ /\
くゝ ,,-‐'' ヽ ,.-ヽ、 '、( ヽ く '、(ヽ く ,r゛
,、 `' "'ヽ,.-‐''"彡彡ヽ, ヽ' ,⌒ヽ ヽ' ,ヽ ,r'
/__\'''''''''ー-/彡彡ヽ,.-'7゛c,,-‐''ヽ ノヽ"'''c,,‐'' ノヽ,r゛
'、( ヽ く /,.-‐''/ / くゝ-ー'''' ヽ 7' ,.r'
ヽ' ,⌒ヽヽ、 ヽ/.., /ヽ /彡ヽ彡ヽ ,、‐''゙
''''''''''ー―─ ー―─--,,-c ,,-‐'' ノヽヽ/ ,'...,;`/、 ヽ、 / / ヽ,‐' ゙
くゝ-ー'''''' ヽヽ ,' ,' ノ ヽ、 \ l_,.-‐''"
/\ ヽ,.-‐''"ヽ..ノ、,'/ `_,.-‐''"
'、(ヽ く /彡/ヽ(ミヽ、Yl ,.-‐''"
ヽ' ,ヽ / / ヽヽ、__`ノ
‐- ,,,,,_─ー―─---c,,‐'' ノ ヽ、( _,.-‐''"
""'''――─---------ー'''"゙`
ムハンマドを討とうとするメッカと、ムハンマドの戦いだった
::::::::...... )) .....:::::::::::::::::..... ヽ/_,ヽ, ヽ、
|/ ヽ、 ゝ
へ /'''ー―' 、 j `l
/,....,,_\ ヽ ,、___, ゝノ ,
- ,,,_ (' .( ;ヽ く、 ,' ( `'ヽ、 ,'
‐-,,,,,_"''' ‐- ,,,,,__ ヽヽ' ,⌒ヽゝ ヽ C ヽ、,ノ、 我らの預言者のために!
~""''' ‐-,,,,,_‐-,,,,,_ ヽ||/ | ヽ、 ,、 く ゝ `ー‐ー-
~""''' ‐-,,,,,_ c,,-‐''ヽ、 /ヽ ヽ、. /__\ヽノ /\
くゝ ,,-‐'' ヽ ,.-ヽ、 '、( ヽ く '、(ヽ く ,r゛
,、 `' "'ヽ,.-‐''"彡彡ヽ, ヽ' ,⌒ヽ ヽ' ,ヽ ,r'
/__\'''''''''ー-/彡彡ヽ,.-'7゛c,,-‐''ヽ ノヽ"'''c,,‐'' ノヽ,r゛
'、( ヽ く /,.-‐''/ / くゝ-ー'''' ヽ 7' ,.r'
ヽ' ,⌒ヽヽ、 ヽ/.., /ヽ /彡ヽ彡ヽ ,、‐''゙
''''''''''ー―─ ー―─--,,-c ,,-‐'' ノヽヽ/ ,'...,;`/、 ヽ、 / / ヽ,‐' ゙
くゝ-ー'''''' ヽヽ ,' ,' ノ ヽ、 \ l_,.-‐''"
/\ ヽ,.-‐''"ヽ..ノ、,'/ `_,.-‐''"
'、(ヽ く /彡/ヽ(ミヽ、Yl ,.-‐''"
ヽ' ,ヽ / / ヽヽ、__`ノ
‐- ,,,,,_─ー―─---c,,‐'' ノ ヽ、( _,.-‐''"
""'''――─---------ー'''"゙`
この戦いで、ムハンマドが
محمد < 最前線立って戦う!
ナ ゝ ナ ゝ / 十_" ー;=‐ |! |!
cト cト /^、_ノ | 、.__ つ (.__  ̄ ̄ ̄ ̄ ・ ・
.
ミミ:::;,! u `゙"~´ ヾ彡::l/VvVw、 ,yvヾNヽ ゞヾ ,. ,. ,. 、、ヾゝヽr=ヾ
ミ::::;/  ゙̄`ー-.、 u ;,,; j ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\ ,r゙ゞ゙-"、ノ / l! !ヽ 、、 |
ミ/ J ゙`ー、 " ;, ;;; ,;; ゙ u ヾi ,,./ , ,、ヾヾ | '-- 、..,,ヽ j ! | Nヾ|
'" _,,.. -─ゝ.、 ;, " ;; _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ | 、 .r. ヾ-、;;ノ,.:-一'"i
j / ,.- 、 ヾヽ、 ;; ;; _,-< //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─-- エィ' (. 7 /
: ' ・丿  ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、 i u ヾ``ー' イ
\_ _,,......:: ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... ' u ゙l´.i・j.冫,イ゙l / ``-、..- ノ :u l
u  ̄ ̄ 彡" 、ヾ ̄``ミ::.l u j i、`ー' .i / /、._ `'y / おやめください! 御身に何かあったらどうするのですか!
u `ヽ ゙:l ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_  ̄ ー/ u /
_,,..,,_ ,.ィ、 / | /__ ``- 、_ l l ``ーt、_ / /
゙ u ,./´ " ``- 、_J r'´ u 丿 .l,... `ー一''/ ノ ト 、,,_____ ゙/ / ←ムスリムの皆さん
./__ ー7 /、 l '゙ ヽ/ ,. '" \`ー--- ",.::く、
/;;;''"  ̄ ̄ ───/ ゙ ,::' \ヾニ==='"/ `- 、 ゙ー┬ '´ / \..,,__
、 .i:⌒`─-、_,.... l / `ー┬一' ヽ :l / , ' `ソヽ
ヾヽ l ` `ヽ、 l ./ ヽ l ) ,; / ,' '^i
ということを言い出し、ムスリムたちが必死に止めたという一幕がある
さて、問題はこの後であり――
محمد < じゃあとりあえずシェルターでみんなの勝利祈るけど、誰が護衛をするんだ?
この時――
___
_r=<⌒'/ 〕iト .,
√`ヽ、V '/ ヽ
ム==ミ、:{/⌒ヽ 、 \ .∧
f´-=ミ:、ヾ{if','///∧ .‘, .\ .∧
} , -=ァ─<r'─:}∧ ∧\ .\.l
〈/// || V:、 \ \ .|
.}./// -‐==ニ=サニ=ヾ\ .\ ヾ!
fヽ/{ ____ ,ji Vt:、_彡ヘ .ヽ|
| ∧!_´¨-tッ‐ァ l l∧-tッ=j = Vヾ! では、私が
v i. `三彡:l l/iミ三´ .l }
/v .! .| .| l /、
/ Ⅵ f’ !:. .: ! }、 .レ' V \
/ / | /イ≧=-=≦¨ヾヽ .l V 〕iト .,
. 。s≦ // .∧ (从ィvj人ivトv仆} / ∨ 〕iト .,
. 。s≦ / ./ l ', >===< /ヽ ∨
_彡.’ / l ≧x / .} v
¨ ̄ / .| `ー--_< | ‘,
/ .| .r=V/r、 | .‘,
/ |、 ∧ヾ=イ∧ /! ‘,
/ |∧ / V.// \ ./.il ‘,
./ .| ∧ / }/ム ヽ' リ .‘,
真っ先に出たのはアブーであった
محمد < わかった
こうして、後半戦場にムハンマドとアブーが出ても――彼らは戦場で常に結束して行動していた
_
| .|
_≧= | .i-=≦_
〃 _j-ァ┼┼┬┐ヽ
_________________{{_} ./ ノ__j__j_ノ_}
\________________V .{/ {_i_i_i_i_i_i_i_||
V入 }___
\ _≦///ハ .
>≦////////ハ
V///////////ハ
V///////////ハ
V///////////ハ
-‐ ''¨ ̄'' ‐- 、 V///////////ハ
/ ._(iii≧z__ ', V///////////ハ
/ / _斗ヒ\ } V///////////ハ
i /イ斥ミ `≦_ノ Y ヽ |////////////ハ
{ .i .とフ ヽ二_ミ 乂j j////////////,ハ
Yヘ ./`ーく __〉 }__ __,,.. .-‐≦///////////////ハ
\} .{__,ノ⌒^ _ ) /|/////////////////////////////
ヽ V-‐=ニ _/ 人///////////////////////////
//}` -‐=ニ // |//////////////////////>’
////{/≧_ヽ/炊 .|////////////ヽ////>’
//////ハ V////,} |/////////////ハ/
/////////,\ V//// |//////////////ハ
/////////////,\///ハ |///////////////ハ
. ,イ//≧=‐--‐=≦/////\//-‐=ニ三三三/////////ハ
|//-‐=ニ/////ニ=‐-,/////_└‐┘ ./ \////////i
|////////////// /  ̄ ニ=‐-./ ◎/////////i
|///////////// ./>, _ / \//////////|
|////////////. 7>, / ///////////}
>,////////{ "'''- .イ_/////>イ///////////|
>,/////ハ "'''- .._////////////////////|
>,///`ー、'''- .,_/////////////////////|
V////// ̄ ̄///////////////////////|
V////////////////////////////////|
この戦いで大勝を収めたことが、イスラム躍進のもととなる
さて、彼がその本領を発揮するのは――ある意味彼の親友の死後であった
محمد < ああ、もうちょっと教えを広めたかったな
محمد < 自分の死んだ後もクルアーンに従うように――
632年、偉大な予言者――ムハンマドが死去
_,..─ ニミ
_ //77≧, \
,ィ'' ヾ ii} ./////ハ \ \
/ -‐=ミ゙ ゛¨¨¨¨¨ミ刈 \ \
〉-‐=ァミ_ V ヾ \
/ /,' '´ ̄ ¨''ヽ、_ し_{ \ヾ i
} / / ィニニ≦{{i u {ハ、__\ \\. }
/⌒Y {弋.・ j } rニニ≧、\ ヽ ,′
{ 斥.| ヾ `ー彡/ ヽ弋’ノ ヽ ヽ 人/
', ツ| u / ヽ  ̄-‐彡 }'心}
_ ゝ | u /r-‐ァヽ 〉、 u u .ハヒノ ……
ィ/////,{ {{{ /:.:.:.:\__ /:.:.:\ u .ハィ_
,ィ////////,ハ ヾ `ー-‐=彡ヾ:.:.:.::.:.:.:.} ハ/,∧>,_
ィ |/////////,ハ u `ー= ‐、二二ヽ从 ハ///∧ \>,
ィ / .//////////ハヘ ノ ハ/////∧ \ >,
/ ./ ////////////,ハ \ヽ_ イ |////////>, \ >,
. / / .///////////////,ハ >, ニ=‐--‐彡,< |////////////>, \//|
/\/ //////////////////ハ >,_ ,< .|/////////////////////|
∨//\////////////////////,ハ ////\ i/////////////////////{_
. ∨/////////////////////////ハ\ ./V/////\ .|//////////////////////}_
. ///////////////////////////,ハ. \/ V///ハ ヽ/.|///////////////////////ハ
}////////////////////////////ハ ./////ハ |///////////////////////ハ
アブーは初代カリフとなる
/ / / ./ ノ ./¨¨¨¨¨''ニ=‐-ミニ=‐ \
. / / // / ./ ヾニ=‐ {
/ // ノ .:.:.:.:.:.: _ _ V .ハ
i / ̄≧,_ :.:.:.:.:.: / V }
| / r====ミ、ヽ:.:.:.:. ヽr====ミ、 .} |
}. / 、 , } .|:.:.:.:. 、 , } { |
. /⌒ヽ ヾ `==彡′|:.:.:.:. ヾ `==彡′ .{⌒ヽ
{ {心| / {:.:.:.:.: ハ n |斥 .}
{ し .| ∪ ノ r、 r、ヽ | し ,'
入 ゝ.! / ゝ-‐=ニニ=‐- 、', | ノ
ヽ_| ∪ / 从: :i:i : i:i :i:i: : i从 ∪ ├彡
{ _____ } }
ハ ( ィ______ ) .ハ
}、 二二二二二 ノ / }
. ,ィ |. \ ./ .|>,
,ィ / .| ヽ , ' .| >,
.ィ / { ≧, _,< | ヽ >,
. / ', 二ニ=‐-‐≦ | V >,
. / ハ ∧////∧ | V >,
/ ハ. / ∨////\ ハ V
. / ハ / V/// .\ ハ ∨ >
\ ∧ ./ 〉//ハ \ ノ ∨ /
これは初期からのムスリムの圧倒的な支持があったからである
/ / / ./ ノ ./¨¨¨¨¨''ニ=‐-ミニ=‐ \
. / / // / ./ ヾニ=‐ {
/ // ノ .:.:.:.:.:.: _ _ V .ハ
i / ̄≧,_ :.:.:.:.:.: / V }
| / ,ィ´ ̄ヽ, ヽ:.:.:.:. ヽ,ィ´ ̄ヽ, } |
}. / 、 ・ } .|:.:.:.:. 、 ・ } { |
. /⌒ヽ ヾ `==彡′|:.:.:.:. ヾ `==彡′ .{⌒ヽ
{ {心| / {:.:.:.:.: ハ n |斥 .}
{ し .| ∪ ノ r、 r、ヽ | し ,'
入 ゝ.! / ゝ-‐=ニニ=‐- 、', | ノ
ヽ_| ∪ / 从: :i:i : i:i :i:i: : i从 ∪ ├彡
/ { r┬┬┬┬┬┐ } }\
-ァ'' ハ ( | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄¨| ハ ヘ _
/ / }、 弋 二二二二ノ ノ / } ヘ >,
/ .|. \ / | .ヘ >,
. / | ヽ , ' .| ヘ >,
/ .{ ≧, _,< | ヘ \
', 二ニ=‐-‐≦. | ヘ
. / ハ / 〈////∧\ /\ ヘ
\ / ハ / ∨/// \ / \ /
/ / / / "'- 、 __,,.. . -‐=ニ  ̄ ̄ ニ
. / / / / "'''- .._ _,..-'''" ニ
/ / ./ ニ=‐ミ ≧=‐=≦ _,..-'''" _,≦圭ミ、
. / /≧,_ ヽ / _,≦圭''¨¨刈圭ハ
/ ̄¨¨圭≧,_ / _,≦圭
/二二二二二 ::::::Y ,'_,≦圭 二二二二二二ミ、''
{ ̄ ̄ 弋仡戎 ̄ 7 :::::::}} { く  ̄ 弋仡戎 ̄ ̄ミ、
/\  ̄ ノ /:::::::/ , {:::::::::\ ノ ノ
/ ≧=‐--‐=≦ ノ:::::::/ .i { ヾ::::: ≧=‐--‐=≦ ''
/ : : : : : : : : : : : : : :/ | i ''ヽ ¨¨
/ | i
} }
,' i
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i | `、
/ | | \
/ { } \
そして、彼はカリフになったあと言った
___
_r=<⌒'/ 〕iト .,
√`ヽ、V '/ ヽ
ム==ミ、:{/⌒ヽ 、 \ .∧
f´-=ミ:、ヾ{if','///∧ .‘, .\ .∧
} , -=ァ─<r'─:}∧ ∧\ .\.l
〈/// || V:、 \ \ .|
.}./// -‐==ニ=サニ=ヾ\ .\ ヾ!
fヽ/{ ____ ,ji Vt:、_彡ヘ .ヽ| ムハンマドは死に、もう蘇ることはない
| ∧!_´¨-tッ‐ァ l l∧-tッ=j = Vヾ!
v i. `三彡:l l/iミ三´ .l }
/v .! .| .| l /、
/ Ⅵ f’ !:. .: ! }、 .レ' V \
/ / | /イ≧=-=≦¨ヾヽ .l V 〕iト .,
. 。s≦ // .∧ (从ィvj人ivトv仆} / ∨ 〕iト .,
. 。s≦ / ./ l ', >===< /ヽ ∨
_彡.’ / l ≧x / .} v
¨ ̄ / .| `ー--_< | ‘,
/ .| .r=V/r、 | .‘,
/ |、 ∧ヾ=イ∧ /! ‘,
/ |∧ / V.// \ ./.il ‘,
./ .| ∧ / }/ム ヽ' リ .‘,
つ 歴史漫画だと嫁もアウト>偶像
, -‐──、
___ /-‐- \
. / ミ、 /⌒ \
/ -‐=ニミ ./ \
. / -‐=ニミ Y,ハ ', ヽ \
. / -‐=ニ=‐__Y{iiiiハ ', \ ', ', `、
/ ./ 彡{ゞヽjiiiiiiiハ. \ \ ', i i
V / ./ .|| V \\ \ ヽ } } |
V ./i .リ ハ \\ \ Y⌒Y
V { =≠ニ=ミヾ__{ V\ \\ \ }斥 |
}ヽ} r==tヵミ}二 r==tヵミ≧=‐-{ 心.i__ 彼は一人の使徒に過ぎない
_jツ| ヽ==彡| ヾ ヽ==彡 ニ= 个 ノ:.:.ヽ
/:.:.ヽ.{ '''' .| ゛ ニ=‐ し'|:.:.:.:.:.:',≧...,,_
_≦{:.:.:.:.:}ハ } | 、 ヽ ニ=‐{:.:.|:.:.::.:.:.:.i/////
////V:.:.:.:|:.{ `ァ==ミj { __〉_ ミ、 } .|:: :|.:.::.:.:.:.:|/////
///////V:.:.:|:ハ {__ ゝ-彡 ) ノ ハ .|:.:.:|.:.::.:..:.//////
/////////V:.:}.:.}\7ニニ=‐--‐=ニ彡⌒Y / Ⅵ.::.|:.:../////// 彼は神ではない
//////////V{__|≧, ̄二二二 ̄ 彡' |ヽ.レ'////////
/////////////| >,_ _ _,≦/ .}////////////
/////////////| }、:.:.:.:. ∠_ ./}////////////
///////⌒ヽ //| ./__}_:_:_/彡叭 ./ .|////////////
////// / \/  ̄ ヽ///////,气ヌ´\/ .ハ////////////
/////{ ノ / ノ__Ⅳ/////// ハ////////////
/////ハ ¨ Y / ヽ////// ハ/////////////
//////ハ { / {≠≠≪ ハ//////////////
///////ハ |:: ゝ ./\///ハ ////////////////
////////ハ::::::: / ./ー、/ハ ./////////////////
/////////}:::::::: / ///ハ //////////////////
/ / ./ / ./ / // / / ,ハヽ
. / / ./ / / / _彡' / / / / i {
/ / / -‐=ニ / / / .i 〉
i i i i .i -‐=ニ彡'--‐=''¨ ヽ. i/
{ | ! .|7¨ヽ-‐= / __,..-ミ ',.i
| | ! / 込 Y / ヽ ノ }
} | i { 辷.,' { ̄弋ァ 、 〈 彼は人の息子であった
. /_ノ .} | .し/ `=-‐′′ ;
/ ヽノヽ} / ,' i
./ Y / -‐=__/ | , -、
{ { 彳 /;';';';';'>、 ! , -'" / _
__ \. ` ̄ニ=‐-ミ;';'ノ`ー‐┘ / ノ __ // \
>, \. ,=‐- _ / / -‐=彡 }三{ / ィ /
\ >, \ / / ノ-‐=ニ二二> /
;';';\ >, \ ノ≧, / .| _,.┴ミ
;';';';';';\ >, ̄ 7´  ̄ \;';';';';≧, { 彡' .| / }
;';';';';';';';'\ >、{ /ヽ i;';';';';';';';';\ .| | } _,..-'
;';';';';';';';';';';'\ { } { { .|;' ';';';';';';';/'| | |二二r''  ̄ {
;';';';';';';';';';';';';';'\ | | ヽ .| .|;' ';';';';';';'{;';| | | ゝ‐‐┬'''"}
;';';';';';';';';';';';';';';';';'\ .| | / .| .|;';';';';';';';';|';| | | ( } ノi
ああ、そうか、シーア派とスンニ派の対立の原点ってこのあたりなのか。
/ / / / "'- 、 __,,.. . -‐=ニ  ̄ ̄ ニ
. / / / / "'''- .._ _,..-'''" ニ
/ / ./ ニ=‐ミ ≧=‐=≦ _,..-'''" _,≦圭ミ、
. / /≧,_ ヽ / _,≦圭''¨¨刈圭ハ
/ ̄¨¨圭≧,_ / _,≦圭
/二二二二二 ::::::Y ,'_,≦圭 二二二二二二ミ、''
{ ̄ ̄ 弋仡戎 ̄ 7 :::::::}} { く  ̄ 弋仡戎 ̄ ̄ミ、
/\  ̄ ノ /:::::::/ , {:::::::::\ ノ ノ
/ ≧=‐--‐=≦ ノ:::::::/ .i { ヾ::::: ≧=‐--‐=≦ ''
/ : : : : : : : : : : : : : :/ | i ''ヽ ¨¨
/ | i 故――崇拝の対象ではない
} }
,' i
; |
i | `、
/ | | \
/ { } \
そう宣言したのち、彼はムハンマドにしか忠誠を使わず、イスラムを割ろうとした勢力を屈服させる
___
_r=<⌒'/ 〕iト .,
√`ヽ、V '/ ヽ
ム==ミ、:{/⌒ヽ 、 \ .∧
f´-=ミ:、ヾ{if','///∧ .‘, .\ .∧
} , -=ァ─<r'─:}∧ ∧\ .\.l
〈/// || V:、 \ \ .|
.}./// -‐==ニ=サニ=ヾ\ .\ ヾ!
fヽ/{ ____ ,ji Vt:、_彡ヘ .ヽ|
| ∧!_´¨-tッ‐ァ l l∧-tッ=j = Vヾ!
v i. `三彡:l l/iミ三´ .l }
/v .! .| .| l /、 割れるなよ
/ Ⅵ f’ !:. .: ! }、 .レ' V \
/ / | /イ≧=-=≦¨ヾヽ .l V 〕iト .,
. 。s≦ // .∧ (从ィvj人ivトv仆} / ∨ 〕iト .,
. 。s≦ / ./ l ', >===< /ヽ ∨
_彡.’ / l ≧x / .} v
¨ ̄ / .| `ー--_< | ‘,
/ .| .r=V/r、 | .‘,
/ |、 ∧ヾ=イ∧ /! ‘,
/ |∧ / V.// \ ./.il ‘,
./ .| ∧ / }/ム ヽ' リ .‘,
更に、サーサーン朝ペルシアや東ローマとも交戦する
_
| .|
_≧= | .i-=≦_
〃 _j-ァ┼┼┬┐ヽ
_________________{{_} ./ ノ__j__j_ノ_}
\________________V .{/ {_i_i_i_i_i_i_i_||
V入 }___
\ _≦///ハ .
>≦////////ハ
V///////////ハ
V///////////ハ
V///////////ハ
-‐ ''¨ ̄'' ‐- 、 V///////////ハ
/ ._(iii≧z__ ', V///////////ハ
/ / _斗ヒ\ } V///////////ハ
i /イ斥ミ `≦_ノ Y ヽ |////////////ハ
{ .i .とフ ヽ二_ミ 乂j j////////////,ハ
Yヘ ./`ーく __〉 }__ __,,.. .-‐≦///////////////ハ
\} .{__,ノ⌒^ _ ) /|/////////////////////////////
ヽ V-‐=ニ _/ 人///////////////////////////
//}` -‐=ニ // |//////////////////////>’
////{/≧_ヽ/炊 .|////////////ヽ////>’
//////ハ V////,} |/////////////ハ/
/////////,\ V//// |//////////////ハ
/////////////,\///ハ |///////////////ハ
. ,イ//≧=‐--‐=≦/////\//-‐=ニ三三三/////////ハ 威れ信徒たちよ!
|//-‐=ニ/////ニ=‐-,/////_└‐┘ ./ \////////i
|////////////// /  ̄ ニ=‐-./ ◎/////////i
|///////////// ./>, _ / \//////////|
|////////////. 7>, / ///////////}
>,////////{ "'''- .イ_/////>イ///////////|
>,/////ハ "'''- .._////////////////////|
>,///`ー、'''- .,_/////////////////////|
V////// ̄ ̄///////////////////////|
V////////////////////////////////|
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''';;';';;'';;;,., ザッ
''';;';'';';''';;'';;;,., ザッ
ザッ ;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
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vymyvwymyvymyvy ザッ
ザッ MVvvMvyvMVvvMvyvMVvv、
Λ_ヘ^-^Λ_ヘ^-^Λ_ヘ^Λ_ヘ
ザッ ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ
__,/ヽ_ /ヽ__,.ヘ /ヽ__,.ヘ _,.ヘ ,.ヘ ザッ
/\___/ヽ /\___ /\___/ヽ _/ヽ /\___/ヽ
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. | ,,ノ(、_, )ヽ、,, .:::| ,,ノ(、_, )| ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|_, )| ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
. | `-=ニ=- ' .:::::::| `-=ニ=.| `-=ニ=- ' .:::::::|ニ=| `-=ニ=- ' .:::::::|
\ `ニニ´ .:::::/\ `ニニ \ `ニニ´ .:::::/ニ´ \ `ニニ´ .:::::/
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''';;';';;'';;;,.,
''';;';'';';''';;'';;;,., ザッ
ザッ ;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
vymyvwymyvymyvy ザッ
ザッ MVvvMvyvMVvvMvyvMVvv、
ザッ ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ
,/ヽ_ /ヽ__,.ヘ /ヽ__,.ヘ _,.ヘ ,.ヘ
|\_/ ̄ ̄\_/| |\_/ ̄ ̄\_/| |\_/ ̄ ̄\_/|
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\_| ▼ ▼ |_/\\_| ▼ ▼ |_/ \_| ▼ ▼ |_/皿 /\
\ 皿 / / \ 皿 / / \ 皿 / \ |
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''';;';'';';''';;'';;;,., ザッ
;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
;;'';';';;'';;';'';';';;;'';;'';;;
vymyvwymyvymyvy ザッ
ザッ n_n,n_n、n_n,n_n、n_n,n_n、
∩_∩^-^∩_∩^-^∩_∩^-
ザッ ∩__∩ ∩__∩ ∩__∩ ∩__∩
∩_ ∩__∩ ∩__∩ _∩ ∩_ ザッ
∩___∩ ∩___∩ ∩___∩ ∩___∩
| ノ ヽ | ノ ヽ | ノ ヽノ ヽ
/ ● ● | / ● ● | ● ● | ● ● |
| ( _●_) ミ | ( _●_) ミ ( _●_) ミ ( _●_) ミ
彡、 、` 彡、 、`\ 、`\ 、`\
/ __ / / __ /´> ) / ノ..// /´> )
(___) / (___) / (_/_) / (_/ / (_/
''';;';';;'';;;,.,
''';;';'';';''';;'';;;,.,
;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
;;'';';';;'';;';'';';';;;'';;'';;;
vymyvwymyvymyvy、
ヽ(゚д゚)vヽ(゚д゚)yヽ(゚д゚)v(゚д゚)っ
⊂( ゚д゚ ) と( ゚д゚ ) 〃ミ ( ゚д゚ )っ ( ゚д゚ )つ
ゝ ミ ( ゚д゚ )っ ミ) ⊂( ゚д゚ ) .(彡 r
しu(彡 r⊂( ゚д゚ ) .ゝ. ミ) i_ノ┘
. i_ノ┘ ヽ ミ)しu
(⌒) .|
三`J
後、イスラムが飛躍する土台を作った
こうした戦争を通じ、ムスリムの共同体の結束は強くなった
派手な改革は起こさないが、堅実な二代目であった
, -‐──、
___ /-‐- \
. / ミ、 /⌒ \
/ -‐=ニミ ./ \
. / -‐=ニミ Y,ハ ', ヽ \
. / -‐=ニ=‐__Y{iiiiハ ', \ ', ', `、
/ ./ 彡{ゞヽjiiiiiiiハ. \ \ ', i i
V / ./ .|| V \\ \ ヽ } } |
V ./i .リ ハ \\ \ Y⌒Y
V { =≠ニ=ミヾ__{ V\ \\ \ }斥 | 我が親友の路線を継げばいい
}ヽ} r==tヵミ}二 r==tヵミ≧=‐-{ 心.i__
_jツ| ヽ==彡| ヾ ヽ==彡 ニ= 个 ノ:.:.ヽ
/:.:.ヽ.{ '''' .| ゛ ニ=‐ し'|:.:.:.:.:.:',≧...,,_
_≦{:.:.:.:.:}ハ } | 、 ヽ ニ=‐{:.:.|:.:.::.:.:.:.i/////
////V:.:.:.:|:.{ `ァ==ミj { __〉_ ミ、 } .|:: :|.:.::.:.:.:.:|/////
///////V:.:.:|:ハ {__ ゝ-彡 ) ノ ハ .|:.:.:|.:.::.:..:.//////
/////////V:.:}.:.}\7ニニ=‐--‐=ニ彡⌒Y / Ⅵ.::.|:.:..///////
//////////V{__|≧, ̄二二二 ̄ 彡' |ヽ.レ'////////
/////////////| >,_ _ _,≦/ .}////////////
/////////////| }、:.:.:.:. ∠_ ./}////////////
///////⌒ヽ //| ./__}_:_:_/彡叭 ./ .|////////////
////// / \/  ̄ ヽ///////,气ヌ´\/ .ハ////////////
/////{ ノ / ノ__Ⅳ/////// ハ////////////
/////ハ ¨ Y / ヽ////// ハ/////////////
//////ハ { / {≠≠≪ ハ//////////////
///////ハ |:: ゝ ./\///ハ ////////////////
////////ハ::::::: / ./ー、/ハ ./////////////////
/////////}:::::::: / ///ハ //////////////////
が、彼はカリフになってわずか二年後――親友の後を追うように死去する
_,..─ ニミ
_ //77≧, \
,ィ'' ヾ ii} ./////ハ \ \
/ -‐=ミ゙ ゛¨¨¨¨¨ミ刈 \ \
〉-‐=ァミ_ V ヾ \
/ /,' '´ ̄ ¨''ヽ、_ し_{ \ヾ i
} / / ィニニ≦{{i u {ハ、__\ \\. }
/⌒Y {弋.・ j } rニニ≧、\ ヽ ,′
{ 斥.| ヾ `ー彡/ ヽ弋’ノ ヽ ヽ 人/
', ツ| u / ヽ  ̄-‐彡 }'心} まぁ、彼から継いだものを壊さずには済んだか
_ ゝ | u /r-‐ァヽ 〉、 u u .ハヒノ
ィ/////,{ {{{ /:.:.:.:\__ /:.:.:\ u .ハィ_
,ィ////////,ハ ヾ `ー-‐=彡ヾ:.:.:.::.:.:.:.} ハ/,∧>,_
ィ |/////////,ハ u `ー= ‐、二二ヽ从 ハ///∧ \>,
ィ / .//////////ハヘ ノ ハ/////∧ \ >,
/ ./ ////////////,ハ \ヽ_ イ |////////>, \ >,
. / / .///////////////,ハ >, ニ=‐--‐彡,< |////////////>, \//|
/\/ //////////////////ハ >,_ ,< .|/////////////////////|
∨//\////////////////////,ハ ////\ i/////////////////////{_
. ∨/////////////////////////ハ\ ./V/////\ .|//////////////////////}_
. ///////////////////////////,ハ. \/ V///ハ ヽ/.|///////////////////////ハ
}////////////////////////////ハ ./////ハ |///////////////////////ハ
彼の人となりは、死去の後の葬儀でアリー・イブン・アビー・ターリブが述べた言葉が如実に示しているだろう
(アリーのAAは最後まで悩みましたが未定で文のみ載せます)
あなたの声は最も低かったが
名声は最も高かった
あなたの会話は誰よりも模範的で
誰よりも正しい判断だった
あなたは誰よりも寡黙であったが
演説は雄弁であった
あなたは最も勇敢な人であり
最も知的な人であり
威厳があった
他の正統カリフや、その後のイスラム指導者と比べて、彼は特別才知の面で優れていたわけではない
___
_r=<⌒'/ 〕iト .,
√`ヽ、V '/ ヽ
ム==ミ、:{/⌒ヽ 、 \ .∧
f´-=ミ:、ヾ{if','///∧ .‘, .\ .∧
} , -=ァ─<r'─:}∧ ∧\ .\.l
〈/// || V:、 \ \ .|
.}./// -‐==ニ=サニ=ヾ\ .\ ヾ!
fヽ/{ ____ ,ji Vt:、_彡ヘ .ヽ|
| ∧!_´¨-tッ‐ァ l l∧-tッ=j = Vヾ!
v i. `三彡:l l/iミ三´ .l } できることを確実に、だ
/v .! .| .| l /、
/ Ⅵ f’ !:. .: ! }、 .レ' V \
/ / | /イ≧=-=≦¨ヾヽ .l V 〕iト .,
. 。s≦ // .∧ (从ィvj人ivトv仆} / ∨ 〕iト .,
. 。s≦ / ./ l ', >===< /ヽ ∨
_彡.’ / l ≧x / .} v
¨ ̄ / .| `ー--_< | ‘,
/ .| .r=V/r、 | .‘,
/ |、 ∧ヾ=イ∧ /! ‘,
/ |∧ / V.// \ ./.il ‘,
./ .| ∧ / }/ム ヽ' リ .‘,
彼はただ堅実だった
, -‐──、
___ /-‐- \
. / ミ、 /⌒ \
/ -‐=ニミ ./ \
. / -‐=ニミ Y,ハ ', ヽ \
. / -‐=ニ=‐__Y{iiiiハ ', \ ', ', `、
/ ./ 彡{ゞヽjiiiiiiiハ. \ \ ', i i
V / ./ .|| V \\ \ ヽ } } |
V ./i .リ ハ \\ \ Y⌒Y
V { =≠ニ=ミヾ__{ V\ \\ \ }斥 | 私にできることを全力でやろう
}ヽ} r==tヵミ}二 r==tヵミ≧=‐-{ 心.i__
_jツ| ヽ==彡| ヾ ヽ==彡 ニ= 个 ノ:.:.ヽ
/:.:.ヽ.{ '''' .| ゛ ニ=‐ し'|:.:.:.:.:.:',≧...,,_
_≦{:.:.:.:.:}ハ } | 、 ヽ ニ=‐{:.:.|:.:.::.:.:.:.i/////
////V:.:.:.:|:.{ `ァ==ミj { __〉_ ミ、 } .|:: :|.:.::.:.:.:.:|/////
///////V:.:.:|:ハ {__ ゝ-彡 ) ノ ハ .|:.:.:|.:.::.:..:.//////
/////////V:.:}.:.}\7ニニ=‐--‐=ニ彡⌒Y / Ⅵ.::.|:.:..///////
//////////V{__|≧, ̄二二二 ̄ 彡' |ヽ.レ'////////
/////////////| >,_ _ _,≦/ .}////////////
/////////////| }、:.:.:.:. ∠_ ./}////////////
///////⌒ヽ //| ./__}_:_:_/彡叭 ./ .|////////////
////// / \/  ̄ ヽ///////,气ヌ´\/ .ハ////////////
/////{ ノ / ノ__Ⅳ/////// ハ////////////
/////ハ ¨ Y / ヽ////// ハ/////////////
//////ハ { / {≠≠≪ ハ//////////////
///////ハ |:: ゝ ./\///ハ ////////////////
////////ハ::::::: / ./ー、/ハ ./////////////////
/////////}:::::::: / ///ハ //////////////////
できることを最大限行う人物であった
_,..─ ニミ
_ //77≧, \
,ィ'' ヾ ii} ./////ハ \ \
/ -‐=ミ゙ ゛¨¨¨¨¨ミ刈 \ \
〉-‐=ァミ_ V ヾ \
/ /,' '´ ̄ ¨''ヽ、_ し_{ \ヾ i
} / / ィニニ≦{{i u {ハ、__\ \\. }
/⌒Y {弋.・ j } rニニ≧、\ ヽ ,′
{ 斥.| ヾ `ー彡/ ヽ弋’ノ ヽ ヽ 人/
', ツ| u / ヽ  ̄-‐彡 }'心}
_ ゝ | u /r-‐ァヽ 〉、 u u .ハヒノ
ィ/////,{ {{{ /:.:.:.:\__ /:.:.:\ u .ハィ_
,ィ////////,ハ ヾ `ー-‐=彡ヾ:.:.:.::.:.:.:.} ハ/,∧>,_ ウマルやウスマーン、アリーのような才覚はないからね
ィ |/////////,ハ u `ー= ‐、二二ヽ从 ハ///∧ \>,
ィ / .//////////ハヘ ノ ハ/////∧ \ >,
/ ./ ////////////,ハ \ヽ_ イ |////////>, \ >,
. / / .///////////////,ハ >, ニ=‐--‐彡,< |////////////>, \//|
/\/ //////////////////ハ >,_ ,< .|/////////////////////|
∨//\////////////////////,ハ ////\ i/////////////////////{_
. ∨/////////////////////////ハ\ ./V/////\ .|//////////////////////}_
. ///////////////////////////,ハ. \/ V///ハ ヽ/.|///////////////////////ハ
}////////////////////////////ハ ./////ハ |///////////////////////ハ
謙虚で実直な人柄は多くの人々から愛され、尊敬された
, -‐──、
___ /-‐- \
. / ミ、 /⌒ \
/ -‐=ニミ ./ \
. / -‐=ニミ Y,ハ ', ヽ \
. / -‐=ニ=‐__Y{iiiiハ ', \ ', ', `、 困ったときは私に言いなさい
/ ./ 彡{ゞヽjiiiiiiiハ. \ \ ', i i
V / ./ .|| V \\ \ ヽ } } |
V ./i .リ ハ \\ \ Y⌒Y
V { =≠ニ=ミヾ__{ V\ \\ \ }斥 |
}ヽ} r==tヵミ}二 r==tヵミ≧=‐-{ 心.i__
_jツ| ヽ==彡| ヾ ヽ==彡 ニ= 个 ノ:.:.ヽ
/:.:.ヽ.{ '''' .| ゛ ニ=‐ し'|:.:.:.:.:.:',≧...,,_
_≦{:.:.:.:.:}ハ } | 、 ヽ ニ=‐{:.:.|:.:.::.:.:.:.i/////
////V:.:.:.:|:.{ `ァ==ミj { __〉_ ミ、 } .|:: :|.:.::.:.:.:.:|/////
///////V:.:.:|:ハ {__ ゝ-彡 ) ノ ハ .|:.:.:|.:.::.:..:.//////
/////////V:.:}.:.}\7ニニ=‐--‐=ニ彡⌒Y / Ⅵ.::.|:.:..///////
//////////V{__|≧, ̄二二二 ̄ 彡' |ヽ.レ'////////
/////////////| >,_ _ _,≦/ .}//////////// できうる限りのことを、やってあげよう
/////////////| }、:.:.:.:. ∠_ ./}////////////
///////⌒ヽ //| ./__}_:_:_/彡叭 ./ .|////////////
////// / \/  ̄ ヽ///////,气ヌ´\/ .ハ////////////
/////{ ノ / ノ__Ⅳ/////// ハ////////////
/////ハ ¨ Y / ヽ////// ハ/////////////
//////ハ { / {≠≠≪ ハ//////////////
///////ハ |:: ゝ ./\///ハ ////////////////
////////ハ::::::: / ./ー、/ハ ./////////////////
/////////}:::::::: / ///ハ //////////////////
親切であり、困っている人間に施すことをためらわない人であった
正統カリフで、唯一非業の死を遂げていない人だった
محمد < 親友よ!
/ / / ./ ノ ./¨¨¨¨¨''ニ=‐-ミニ=‐ \
. / / // / ./ ヾニ=‐ {
/ // ノ .:.:.:.:.:.: _ _ V .ハ
i / ̄≧,_ :.:.:.:.:.: / V }
| / r====ミ、ヽ:.:.:.:. ヽr====ミ、 .} |
}. / 、 , } .|:.:.:.:. 、 , } { |
. /⌒ヽ ヾ `==彡′|:.:.:.:. ヾ `==彡′ .{⌒ヽ
{ {心| / {:.:.:.:.: ハ n |斥 .}
{ し .| ∪ ノ r、 r、ヽ | し ,'
入 ゝ.! / ゝ-‐=ニニ=‐- 、', | ノ
ヽ_| ∪ / 从: :i:i : i:i :i:i: : i从 ∪ ├彡
{ _____ } }
ハ ( ィ______ ) .ハ どうした、相談なら乗ろう
}、 二二二二二 ノ / }
. ,ィ |. \ ./ .|>,
,ィ / .| ヽ , ' .| >,
.ィ / { ≧, _,< | ヽ >,
. / ', 二ニ=‐-‐≦ | V >,
. / ハ ∧////∧ | V >,
/ ハ. / ∨////\ ハ V
. / ハ / V/// .\ ハ ∨ >
\ ∧ ./ 〉//ハ \ ノ ∨ /
決して、当時ムハンマドの周りを固めた人の中で特別な才気があるとは言えなかった
だが、彼は誰よりも人として優れていた。実直であった。
そんな彼であったからこそ、ムハンマドは彼を信頼し、また彼はその信頼を裏切らなかった
激動のイスラム初期――
,,, `!,, __,,,__,、 `ヽ, {、 `‐-,
.`==二}`‐-‐´ ‐,、,,_ , ,,,} ヽ, {,,,、
.`7 ~~ ~~ `,ッ {´
{ ,{ `ヽ
´ッ,, , {, }
゜ "‐´ ヽ,,__, -‐-ッ `‐、,___,,-ゝ
、--,‐ {
`" ,}
/
〜、,-‐‐-、,, ,/´
,
{ } ,,、 _,,,-、,,
ヽヽ,// ヾ ヽ,,
`i ヽ, ヽ, \_, _,,、
ヽ ヽ, ヽ,, \-,/,,、 i,,
ヽ }, ヽ,∩ / |  ̄ ̄` ―´
| `ヽ, ``!、_,--ノ´ ヽ-,,,,、
{-、 ヽ ヽッ
ヽ ,{ ,/
{ ヽ, ,--!
{ `ヽ ,,!
ヽ, !, ,,,ノ´
}, ヽ ,,,ノ
| } ,/~
`ヽ,,, { ,,--‐´
`ヽ, } __,--‐´~
ヽ!,,,_,、,-‐‐´
誰よりも実直で誰よりも信頼された男が、預言者の傍らには居た
___
_r=<⌒'/ 〕iト .,
√`ヽ、V '/ ヽ
ム==ミ、:{/⌒ヽ 、 \ .∧
f´-=ミ:、ヾ{if','///∧ .‘, .\ .∧
} , -=ァ─<r'─:}∧ ∧\ .\.l
〈/// || V:、 \ \ .|
.}./// -‐==ニ=サニ=ヾ\ .\ ヾ!
fヽ/{ ____ ,ji Vt:、_彡ヘ .ヽ|
| ∧!_´¨-tッ‐ァ l l∧-tッ=j = Vヾ!
v i. `三彡:l l/iミ三´ .l }
/v .! .| .| l /、
/ Ⅵ f’ !:. .: ! }、 .レ' V \
/ / | /イ≧=-=≦¨ヾヽ .l V 〕iト .,
. 。s≦ // .∧ (从ィvj人ivトv仆} / ∨ 〕iト .,
. 。s≦ / ./ l ', >===< /ヽ ∨
_彡.’ / l ≧x / .} v
¨ ̄ / .| `ー--_< | ‘,
/ .| .r=V/r、 | .‘,
/ |、 ∧ヾ=イ∧ /! ‘,
/ |∧ / V.// \ ./.il ‘,
./ .| ∧ / }/ム ヽ' リ .‘,
おしまい
>>836
orz……差し替え作りますのでまとめサイト様は指定した部分を入れ替えてくださると助かります。
尚ミスの理由
...-―――-.....
./ ̄ ̄ ̄`:::.....、::::::::::::::::::::::`::..
..::/:::::::::::::::::::::::::::::::::`:::..、::::::::::::::::::::\
./::/::::::|::::::\:::\:::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::\ ムハンマドを出したかったらアラビア語の名前を出したら問題なくないか?
./::::::::i::::::∧::::::::::\:::\:::::\:::::::::::\:::::::: ̄`ヽヽ
/:::::::::::|::::::::∧::::|::::::::>‐\::::::ヽ_::::::\::::::::::::∧`\
.:::::::!:::::::i!::::::::::|\i>< ̄ ̄::::::::::\:::::`ヾ\::::::::∧ コーランに乗ってる名前だし、日本語化されてないから文句のつけようもない
.:!::::::|:::::::ハ::::::|::|/ヾ `\::::::::\::::::\:::::::::::::::::::::∧
/::|:::::/:::::::| .|:::::i!:| ,≠rテトミ`ー┬:ヽ:::::::\::::::::::::::::::∧
./´ |:::厶イ::;ィ个:::|,リ {' .込」 /' !:::/ ̄ `ヽ::::::::::::|:::∧
.!;イ:::|ヘ:::| /心} }/ /ヾ. }:::::::::::ト、:::ハ さらに話見た感じだとイスラムを侮辱もしてないから問題ないと思う
{' |::::|:::ヘ从 マ」 ヽ } .ハ::::::::ト! `ヾ
ヘ:::!::::::ハ / f/ /::::::::;ィ|
ヾ\:::圦 ヽ r イ:::/::::::/ }! あ、とりあえず初代カリフの逸話送っといたので使ってくださいな
ヽ{. , -―, / ∨::::::/ |
\ └‐ ´ / _ヾ-ヘ
\ _.....::´x≦三|
ヽ.__. イ _..::´:x≦三三三}ーュ___
r≦r::´x≦三三三ニ./アニニニ≧ュ≧‐、
Ⅶ.ハ≦三三三三/アニニヽ./ \\ \
伝達忘れ――
乙です 確かに著名っぽいけどムハンマドの近親者はアリーしか名前知らなかったなぁ
日本史専攻だったから世界史はあんまりなんだ・・・
乙
こういう「天才のことを理解してくれる凡人」って凄く貴重だよね
>>794 >>796 >>797 >>798
彼の娘の名前は
عائشة بنت أبي بكر
と書いて、アーイシャ・ビント・アブー・バクルと読む
ムハンマド最愛の妻である
彼女は、寡婦ばかりが妻であったムハンマドにとって、唯一の初婚の妻だった
彼女は常に――戦場であっても――夫に付き従っていた
イスラム教スンニ派の文化においては、理想の女性像として伝えられている
に差し替えておいてください。
尚、今回の推薦は――
スンニ派の友人に聞いた『日本人に知ってもらいたいイスラムの英雄(ムハンマドを除く)』で全員が三位以内に入れてきたから
シーアの方での人気は低いですが、スンニでの人気は抜群な初代カリフでした。
推薦コメント(意訳)
『日本人は名前だけは知ってるんじゃないか?』
『人格者だからもっと知ってもらいたい』
『スンニでは尊敬されてるから紹介してもらえれば』
等でした。
実は多数からの推薦は今回が初です
乙でござる。
アメリカテキサス州で刃渡り14センチ以上の刃の付いたあらゆる武器の所持及び携帯を許可する法案が通過した模様。
中世時代の刀剣や、ナタ、槍、ナイフ、日本刀を持ち歩けるようになったそうな。
・・・色々突っ込み所はあるが、そもそも銃社会で意味あるのか?
乙
小さなレンガを積み続けた結果大聖堂を立てたみたいな
凡人にも可能だけれども並大抵ではない偉業を成し遂げた偉大な人だなあ
悪魔の詩事件はイランだったかな疑わしいのは 真相は分からないが
まあ気にするどこか逆に友人さんが薦めるぐらいだから
ネタが危険とかは少々過敏なのかも
コツコツやる、欲を出さない、商売上手、皆と仲良し
ってこれ、一つ一つは凡人でも出来るけど全部持ってるのは凡人じゃないですよ!とツッコミたい
あ、あと誠実で裏切らないも追加で
乙です
麻生太郎さんと似ているとは…。
そしてこのアリーさんって人凄い人格者だったんだね…。
>>860
これみよがしに持ち歩く事での抑止効果?却って治安が悪くなりそうにも思えるけどな
乙 ちょっと優秀すぎて、ペンウッド卿じゃないように思える!
>>860
銃は抜く、狙いを定める、撃つといった3アクションが必要だが、刀剣は抜く、切ると言った2アクションで済むからね!(刹那の見切り並感)
昔読んだ歴史マンガ(多分集英社の世界の歴史かな?)だと
マホメット本人と嫁だけ顔はなかったはず。
ガキのころで何冊か他にも読んでるから絶対とはいえないけども
>>860
そもそもテキサスは銃のオープンキャリー可能な州だからな。
「俺たち武装してるんだから怒らせるなよ?」を民衆全員が行っていれば、
武器を隠し持ってる相手にも威圧できるよね。(目そらし
>>868
因みに四代目カリフ、アリーはどうでしたか?
中世欧州を舞台にしたパラド社のクルセイダーキングスだと
系図上のキャラにも肖像が用意されてるんだけど
ムハンマドは緑の丸にムハンマドを表すアラビア語を肖像代わりにしてたな
確か呼び出し見たいなのやってた人だっけ…
最初少年としてでてきて後に偉い人になりました見たいなのが4代目だったような
>>859
知ってもらいたいと言われたならシャーないw
[no image]って感じね。
(画像検索してたら首切断済み画像が出てきた。もうやだ)
因みに1の友人でアラビア語専攻の奴曰く
「地味だけど好感は高いよな」
とのこと。
あとムスリムの人曰く「イスラムは馬鹿にしない限りアサシン飛んでこない」らしいです。
知名度自体は凄いかもしれないけど、その偉業となると
確かに落ちるのかもなぁ
人の信じてる宗教を、わざわざバカにする必要ないしなぁ
宗教の看板で喧嘩売ってきたならともかく
某出版社の事件は、出版社側に1の周りみんなぶちぎれてましたね……。
>>879
仏でワインでエスカルゴな国の?
ああ。翻訳しようとしたら襲撃されたという
風刺といっとけば何でも許されるわけじゃないですよねぇ
なんか日本人がイスラムの書物訳したら暗殺された事件あったよね
人が何を信じようが、これが正しいと思想ぶちまけまくったりで人に迷惑かからない限り何でもありと思うからなぁ(エロ本隠しつつ)
>>879
カエル喰ってる畜生2かな?(婉曲表現)
あの事件、日本の原発事故嘲笑った風刺画描いた漫画家も殺されたんだよな、確か。
全方位に喧嘩売る出版社だったみたいだしなぁ。
神様とイエスと三角形が「シリアナ合体」してる絵とかもあるし。
>>883
それが多分>>862 の悪魔の詩 アサシン送られたみたいでマジやべぇ
>>885
NINJAかな?(実際は怨み買いまくってたんだろうが)
悪魔の詩事件ですね
聖お兄さんの外人の感想でよくある
ブッダとイエスだけじゃなくてムハンマドも入れてやれよっていうキリスト教圏の言葉は
実はこいつらブチギレてんじゃね?って思うんだがどうか
スタイリッシュ「他愛なし」
翻訳しただけで殺されたのに、執筆した作者本人は生き残ってるんだから意味がわからんな・・・・。
フェイトのアサシンなんてどう見られているのやら……w
幼稚なレベルとはいえ画才があった上で、風刺漫画で食っていきたいなら日本人に生まれ変わるのが、寿命を全うできるのかもね・・・と思わなくもない
イエスをdisる感覚でムハンマドやったら、宗教キチ怒らせたって地獄感
まあテロリストが全面的に悪いんだけどねー
>>858
その辺り、シーア派のペルシャ人からも話を聞いてみたい。
アーイシャはシーア派からは、寵愛をいいことにムハンマドをたぶらかし、
何にでも口ばしを突っ込む悪女としてしか見られていないらしいから。
>>885
そういえばJの法則と言って日本や日本人に見放されたら終わりというものがあるらしい
>>886
流石にそれは…、フランスの表現の自由が分からない…。
彼らにとって表現の自由ってどういう考え方や背景があってなんだろうか?
役に立つかはわからない、1の持論
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ 大手やる夫スレ作者もすなる創作論といふものを
| (__人__) |
\ `⌒´ ,/ 零細作者もしてみむとてするなり
/ ー‐ \
____
/ \
/ ─ ─ \ というわけで、一回やってみたかった
/ (●) (●) \
| (__人__) | 1のスレッド作りのスタンス
\ `⌒´ ,/
/ ー‐ \
____
/ \
/ ─ ─ \ といっても、某作者様たちのように魅力的なの
/ (●) (●) \
| (__人__) |
\ `⌒´ ,/ 延々と語れないんですけどね
/ ー‐ \
____
/ \
/ ─ ─ \ よく創作で『文化的な』衝突ってあるじゃないですか
/ (●) (●) \
| (__人__) |
\ `⌒´ ,/ カタツムリ食ってる国の事件とか
/ ー‐ \
____
/ \
/ ─ ─ \ で、こうやってスレッド作ってて思うんですよね
/ (●) (●) \
| (__人__) |
\ `⌒´ ,/ 特に最近はジョークとか偉人系の奴とかやってるじゃないですか
/ ー‐ \
____
/ \
/ ─ ─ \ その対象の文化に敬意持ってないと無理だわ
/ (●) (●) \
| (__人__) |
\ `⌒´ ,/ いや、マジで
/ ー‐ \
____
/ \
/ ─ ─ \ 例えば今回のイスラムのお話
/ (●) (●) \
| (__人__) | 初代カリフの生き方が尊敬できたからこそ書こうと思ったし
\ `⌒´ ,/
/ ー‐ \ またムスリムの友人たちの背景に敬意を持っているからこそ書けた様なもの
____
/ \
/ ─ ─ \ 例で韓国を出すと
/ (●) (●) \ 同じ韓国文化を背景としていても
| (__人__) | 朴正煕は尊敬できる政治家だから多分この偉人コーナーでも書けるけど
\ `⌒´ ,/
/ ー‐ \ 李承晩は無理、って感じですかね
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ 他の文化に関して物語を作ろうとするなら敬意大切絶対
| (__人__) |
\ `⌒´ ,/ 人物に対しても敬意大切絶対
/ ー‐ \
____
/ \
/ ─ ─ \ という、零細スレッド作者の
/ (●) (●) \
| (__人__) |
\ `⌒´ ,/ ある意味当たり前の創作論でした
/ ー‐ \
おしまい
ジョーク解説56
国際的なジョーク 53
パレスチナ人に聞いた、ユダヤ人が積める善行は?
>―:::::::::::::::::::::::V::<
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
ゝ---‐彡'´:::::::::/::;::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
 ̄//:::::::/::/l:::::l::|:::ヽ::::::::ヽ::::::ハ
ー=ニ:ィ::/::l:/::/::::/:::::l:::\::ヽヽ::::l::::::::l
. /::;l:/-イ:l、:::::::::::/l::/l:∧::::}::::|::::::、\
l::/'l:::::::::::トl_ヽ:::::///zl左∨:::::l:::::::::::‐≧-
l:{ ゝ::::::::{代fjヘ:{/´ 弋チ, }::::メテ:≦≠-
`ゝ ヽ::l:::≧= }`  ̄ ノィ/´::l/
j/ヽlヘ 丶 彳!:/
´ l´ ヽ、' ⌒ /ノィk1
/>‐ 彡 ´ ̄ 〉 発狂してユダヤ人街で銃乱射かな?
{:.: ̄ ̄ .:.:.:.:.:└-、_
_/>:.:.:.:.:..:.:_:.:-‐:.:.:. ´.:└┐
__/.:./ ./:. :.:.:.: ̄:.:.:.-‐ .:. _ -‐'^`ア ヽ
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l.: .:.:. | , ゚ ヽ| l 〈
おしまい
悪魔の詩事件かありがとう
モルモン教も怖いイメージはあるけど信徒はいい人って話も聞くからヤバイ人が抽出されるだけなんだろうな
日本は極論
天皇と食い物ディすらなければ大丈夫といわれるしな
映画のパールハーバーとか向こうはびくびくだったって言うし
解説
____
/ \
/ ─ ─ \ こういった憎しみがなくなってほしい
/ (●) (●) \
| (__人__) |
\ `⌒´ ,/ でもこの地域に関しては難しいとは思います……
/ ー‐ \
おしまい
乙
普通の創作でも根本は一緒だと思いますねぇ
こういう話を読んでほしいか、こういう人を知ってほしいという違いで
>>896
発見した。この絵だ。
ttp://a-brave-new-world.up.n.seesaa.net/a-brave-new-world/image/B67sz62CEAAy-l8.jpg?d=a0
>>906
流石に品が悪いというか…。
>>903
映画のパールハーバーを中東で放送したら日本がハワイを攻撃し終わったら観客は帰ってしまったとか
bseと毒餃子はすごかったね
某エスカルゴ国は他所に向かって平気で風刺飛ばす癖に同レベルの風刺されるとキレる所嫌い
イギリス見習えあいつら超絶ブラックジョーク飛ばされてもゲラゲラ笑って皮肉返してくるぞ
>>903
日本ディス映画のはずなのに、何故か向こうで批判されて日本では大ヒットした伝説のアレか
まあ、真面目な戦争映画だと思って見に行ったのに中身がマイケル・ベイ映画じゃ怒るわなぁ
>>910
作戦会議中に、ふんどしいっちょで出演者が生卵を食べまくれば、受けは取れたかもしれませんぞ!
消えた大物(日本ではマイナー)といって、真っ先にジミー・ホッファを連想してた私w
あのロバート・ケネディともバトルってたくらいの大物さ〜
重要な労働組合指導者たち:ジミー・ホッファ
ttp://www.crosscurrents.hawaii.edu/content.aspx?lang=jap&site=us&theme=work&subtheme=UNION&unit=USWORK029
>>907
はっきり言ってしまうと、下品通り越して醜いからね 高二病を拗らせた感じ(個人的な意見)
(アメリカは恨み買いまくってるから、映画は)そりゃそうよ
>>911
どっかで見かけたたとえ
「『ヒロシマの悲劇を正面から描く!』みたいな宣伝しておいて、いざ実物は
冒頭からダースベーダーの扮装したトルーマンが『核ミサイルを発射せよ!』とか叫んでたようなもの」
バカ映画ファンとしては喝采を贈りたいところだが、ねぇw
>>909
ヘルシングのOVAだったか。
ナチス国家流しながらイギリスが爆撃受けるOPで、それ見たドイツ人は激怒したが
イギリス人は爆笑していたというw
なんかの映画で、真珠湾攻撃で日本軍機に攻撃される米戦艦ってシーンなのに
戦艦をスプルーアンス級で代用してたの見たときは一気に興が冷めたものだったなあ
山城と扶桑の艦橋を再現したら、予算の9割が消えました・・・そんな戦争映画が、あっても良いじゃない
>>915
ドイツ人としてはコメントしたくないし突っ込まれたくないだろうからな
あいつらが悪い事にしてほっかむりした事実は認識してるわけだし
>>906
これを表現の自由として認めるのなら、これに対して怒る思想の自由も認めてもらいたいね
>>919
まあでも、テロや暴力沙汰はやり過ぎかと
>>919
銃弾や刃で脳みその書き換えをするわけでもないならいくらでも法の範囲内で怒りを表現して良いと思うぞ
>>920 ,>>921
それは正しいと思うが、風刺新聞社「コーランじゃ銃弾から守れない」→パンピー「風刺じゃ銃弾から守れない」→風刺新聞社「訴えた!」
とか言う言論弾圧かましてるから……
>>919
ジャンプの表紙もだ
寝る前に皆様に質問。
アブー・バクルどれくらいの方がスレ見る前から知ってましたか?
>>922
訴訟を行うこともまた権利だし、それを言論弾圧と言っちゃうのはちょっと違うような
言論の自由というのはいわゆる国家からの自由の問題なのだし
一応世界史取ってたんで五賢帝とかと同じ扱いで覚えた。
む、つい先日このスレ内でも話題になった中国の民主活動家の劉暁波氏が亡くなったのか。
受験レベルでもムハンマドから正統カリフまでは名前だけ覚えといたな
具体的な人柄とかは全然覚えなかったけど
>>922
訴訟は私人間の利害関係だから、報道表現()で害した場合は賠償しなきゃなんないよ
私自身が請求の趣旨に同意するかどうかは別として
>アブー・バクル
名前と初期カリフで戦争やった人というのは知ってたけど
具体的なエピソードとか人格は知らなかったなあ
>>918
建前というか方便というか
嘘だと認識して利用してるうちはいいんだけどなぁ
>>913
フランスの論調はどうなっているんだろうね?
そうりゃそうかw
>>922
ええぇ…。
>>925
最近の日本では圧力団体や個人が言論の自由を奪ってくるけどね
最近だと桜井誠の講演に対するパヨクの圧力とか
前にこのスレでも恫喝訴訟が話題になってたっけね
>>932 最近なら秋葉原でマスゴミ込みで盛大に圧力かけたじゃないですか。
>>925 ,>>929
確かに自由だ ただ、企業の力は強く、圧力かけれるから、自重が求められると思う 今回の場合特に
そして個人的に糞な言論弾圧だと思ってる
スラップ訴訟はなぁ……。
むかしっからあったみたいだけど、害悪だよね。
いや、だいぶん前から、「差別をしないというなら我々の為の施設を作れ」という悪行はあったよ。
>>934
あったねそれ
>>934
選挙法違反のアレか
あれは酷いよな、罰則があってもいいと思った
その辺も損害を負わされた人が訴えて求償してくれ、が現状だわな
得票数に対する因果関係が立証できないから泣き寝入りしろ、になる
刑事罰、行政罰でもこの辺のハードルはあるよ
>>932
圧力団体は最近じゃないというか…昔から菊タブー(物理)は結構あったし、他にもまあ色々…
まあ異教徒の無遠慮な意見を言わせてもらえば、「ムハンマドの肖像禁止」って一周まわって、究極の偶像崇拝になってない?
「ムハンマド自身はただの人間で、崇拝の対象ではない(byアブー)」なら、その肖像をタブー化するのも一種の聖域化だろう
欧米の風刺画家に弄られたくない、ってのは分るけど、それはまた別の話
なお往年のイスラム商人は黒人を含め、奴隷貿易の最大の担い手。アブーの美談は、そういう面を思うと複雑な気分になる
>>943
そこら辺は禁止しなくても禁止しても、偉人を祭り上げるからなぁ……
建前でも禁止して少しでも抑えるってのは英断だったと思う(日本のTS見つつ)
日本の性転換信仰!
偶像崇拝禁止は先行して普及してた他の宗教への害意だろう
先に存在する他の預言でも大なり小なり仄めかしてるから改めるのには相応のメリットがないとな
こういう偉人の話はどんなジャンルでも楽しいなあ。
個人的には漫画作品だけど、ジョジョの作者と元チーフアシスタント共著の「変人偏屈列伝」もかなりオススメ。
アミンVS猪木を企画したりした興行師の話とか面白かった。
でも子供の頃読んだ偉人の伝記のイメージが、大人になって詳しく調べたらドン引きするのも結構あるんだよなあw
ナイチンゲール、モーツァルトとかマジでビックリしたわ。
学研(だったと思う)の某偉人のマンガ伝記で
「留学費用を一晩で飲んじゃいました」
は漫画的な脚色だと思っていた
国際的なジョーク 173
ユダヤ人が日本に住むと大変だ
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j / /. : /: : ∨ハ | |::::::::::. :. .:.:.:.:
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彼らはティッシュに埋もれる
おしまい
>>947
アミンVS猪木は個人的に見てみたかった……
ttp://www.nikkei.com/article/DGXLASGM12H5Q_T10C17A7MM8000/
____
/ \
/ ─ ─ \ 中国の活動家劉暁波氏が
/ (●) (●) \
| (__人__) | お亡くなりになりました
\ `⌒´ ,/
/ ー‐ \ ご冥福をお祈りします
ご冥福をお祈りします
映像出された時点で手遅れだったんだろうなぁ
亡くなられた劉暁波氏に関しては、災害関連死にちなんだ表現をして、
「独裁関連死」とでも書くべきなのかも知れません。
獄中で死なせたら謀殺の疑いでるから、
外に出して「治療してますよ」のポーズだけとったんだろうね。
早速、奥さんや支援者が行方不明という怪情報が出てる
まだ信憑性は薄いだろうが怖いなあ
>>944
その辺教義の違うシーア派はまた別で、歴代のカリフの肖像画も別にタブーじゃ
無いらしいぞ。
アリーの肖像画も張られてるし、なにより宗教指導者ホメイニその他の写真が
街中のあちこちに貼りまくられてるのがシーア派の国イランの風景だから。
まぁ、支那を非難する声もどうせすぐに止むだろうと思っている。
人権団体なんざ日本に厳しくても他のガチな人権弾圧国家には甘い連中ばっかだからな。
ダイレクトマーケティング〜もっと国際エッセイ売れて増えてほしいんや!〜
第一企画 インド夫婦茶碗
第一話 日印結婚!?
第二話 夫婦生活
第三話 インド人、日本にトライ!
第四話 インド人、味覚今昔!
第五話 もはや日本人
第六話 お前……何人?
第七話 夢
第二企画 日本人嫁、英国に住んだらツッコまざるをえなかった
第一話 出会い
第二話 イギリスと日本の食文化
第三話 食文化の違いは越え難く
第四話 開けてびっくりスコッチ飯
第五話 旦那の持論
第六話 スコットランドの食育
第七話
第八話 町中
第九話
第三企画 インドな日々
第一話 家族
第二話 ガンガー
第三話 物価
第四話 迷信
第五話 牛
第六話 婚姻
第七話 ショッピング
第八話 हिजड़ा
第九話 アッチャールとババジ
第四企画 インド子供茶碗
第一話 紹介
第二話 日印ハーフの悲劇 その一
第三話 日印ハーフの悲劇 その二
第四話 インドのトイレ
自スレに誤爆orz
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12368/1499987350/
次スレです
仕事前に本の整理をしていたら本棚の奥から丸山眞男全集があった
というわけで行ってきます
ttp://i.imgur.com/wLVQXGW.png
ttps://twitter.com/ambafrancejp_jp/status/885461659430526976
フランス大使館 認証済みアカウント@ambafrancejp_jp
「日本の囚人2人の死刑が今朝執行されました。
フランスはこの残酷で効力のない刑罰である死刑に反対します」
ローラン・ピック駐日フランス大使
内政干渉では…?
そうか、だが無意味だ
やっぱりフラカスは糞(確信)
意見の表明に過ぎないし、(少なくともあちらさん的には)人権問題だから国境はないんだよなー
路上射殺の廃止と日本より犯罪率減らしてから言え
内政干渉干渉って言葉の通り、実態的な干渉(暴力、経済制裁etc.)が無いと内政干渉の定義的に主張できない
もっとも、中国とかはことあるごとに内政干渉を主張してるし、定義が恣意的に動かされるのもよくある話だけど
>>966
銃器使用犯への正当防衛は抑制されるべきじゃないよ
この辺は日本も重大事件の後手に回らず法改正し国際化へ備えないと
>>968
犯人殺さないために警官が殉職するのはありえないけど、成すべきは法による正義であって、犯人への報復じゃないんやで
死刑廃止したフランスはどうなったのかな、と検索したら
「終身刑は残酷な拷問」「牢獄内で自殺」と、ダメダメみたいですね
他国を非難する前に、自国を顧みて良い法案を示して欲しいですねー
死刑よりも終身刑で拷問を続ける方が良い気がしてきた…
生かし続けて拷問するのも金がかかるから、さっさと死なせりゃいいよ
>>969
フランスの警官はわざわざ取り押さえてから撃ち殺してるのか?
冤罪な人なら、無期懲役でも、いつか真実が〜と未来があるからそこは賛成するかな
問題は、悪人でも生かしておくために「税金」がかかるわけで
どこまで「強制労働」を容認するか?
再申請級をしていたのに執行されたため人権問題として弁護団が訴えてるっぽいのかなこれ
強盗殺人で女性四人やって一人殺し損ねてって死刑囚かぁ
囚人の労働で利益を出して賄おうとするじゃない?民業圧迫になるからって反対意見でるのよね
やっぱり凶悪犯、重犯罪者、麻薬中毒者は裁判無しで即射殺した方がええな!(ドゥテルテ感)
あの人、今でも処刑部隊使ってパンパン撃ち殺してるんだろうか・・・
先日執行された4人殺しの奴には流石に何の同情もわかんわ。
山口光市親子殺人とかもさっさと執行してほしい。
麻原は神格扱いされるのを恐れて執行しないんだっけか。
>>977
麻原はもう死んでなかったっけ?
>>963
それと並んでるツイートが「フランス革命万歳」で爆笑を抑えられない
フランスの声明を見直したが、残酷で効力のないってのは何をもとにした定義かわからんな
犯罪発生率や世界平和度指数から見ると、日本の方が犯罪率低くて平和度も高い
これだけを見てってのは極端かもしれないが、
相対的に危険なフランスが平和な日本に残酷と寝言かますより、自国の犯罪率を下げてはいかがかなと思う(フランス革命を見つつ)
「殺すんだ、殺されもするだろう」 人の命を奪うという極みをしたんだから、極刑されても仕方ないよね!
>>977
ドゥテルテ大統領は神が暴言をやめろと言ったから暴言はやめたよ(ぼうよみ)
民業を圧迫しない強制労働…
実験台?命を弄んだのだから人類の未来に貢献すべき
取り敢えずipsかな…
それだと中華人民業を圧迫します
死刑が無い代わりにその場でバンバン射殺しましょうっていうフランスからの提案だろう。(棒
>>983
SAT「お、出番か?(棒)」
>>978
生きてる
最近になって女が出頭したのも参考人として呼ばれるうちは執行されないから
ひるおびって、あれわざとやっているのかそういう疾患なんか分からんな
文系でも理系でも、曖昧なスタンスをそのまま伝えたという風にも、立場的にの解なしって方向にも理解できるのに
憶測や下巣の勘ぐりで補強して、語意や論理式を無視してまで別の単語を使っては断定して……
トランプに関しては言葉を捏造しないように、真実のまま伝えてニュースになるならするんだから
ああいう手法を用いると場合ってのは、真実を伝えると不具合が生じる場合だから、虚偽を押しとそうといういつも通りの情報工作だとは思うが
普段からアレすぎて、もう日常生活の言動レベルで染まっている可能性も否定できんのだよな……
フランスの死刑廃止前と死刑廃止後比べて
死刑になるような凶悪犯罪率はどうなったんだろう?
やっぱり上がったんだろうか
フランスだけじゃない、ドイツ外務省も「非人間的で残酷」と声を上げている
共同通信 2017/7/14 11:14
ttps://this.kiji.is/258416532590937591
よりによって世界が劉暁波氏の死を悼んでいるときに、これは何気に困惑してしまうニュース
先進国といわれる国の中で、死刑制度があるのは日本とアメリカだけ。叩かれやすいポジションではある
劉暁波氏のケースを思うにつけ。人権主義にもとづいた外交を展開する時には欧州のほうが、日本よりも
気後れなく、「言いたいことをズバズバ言えるように国内制度も整えている」という点は感じなくもない
>>986
庶民的やわかりやすい言い換えと言って、歪曲して安易な結論をだすタイプ
たまにいる、例えが致命的に下手くそで上手く言ったとドヤ顔してる感じ
>>988
ただ単に、文句つけるのに慣れてるブリカスの近親な感じがする
ふと思ったんだけど、情報を主題にして資本論書いたら面白そう
さあそれでやる夫スレを作るんだ!(仕事終わりの1の寝言)
>>963
この強烈なオチを見よう!
ttp://i.imgur.com/c3XCgF4.jpg
というわけで今日は夜飲み会なので夜六時までに全部投稿します
尚、投稿先は全て新スレの方です
>>992
つまり、死刑を公開してぶっ殺しまくれってことやな!
>>994
それどころか、無実の人処刑しても200年後にはおめでとうって言われるよ!
>>995
無実の革命派のパン屋も、パンを売らなかった罪で死刑! ほんにフランス革命だけは糞
>>996
ルイ17世の最期は泣ける次元じゃない
そりゃ一家で唯一生き残りオーストリアに行った姉は病むわ
>>992
上下の画像が入れ替わっても違和感ないよな
>>992
どうせやるなら公開ギロチンを?
っって確かになるなぁ
1000ならエルサレムが降りてくる
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