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フリーミッション『月夜の絵本』
1 名前: トレント・D 投稿日: 2003/04/04(金) 22:51
我々の一切の悪は
我々が孤独ではいられないというところからやってくる。
 
人間というものがいる限り、
この世から悪意が消滅することはあり得ない。
そして悪意は、目に見えないものとは限らない。
 
 
『デッドマンズクエスチョン』関連のミッションスレッド

2 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/04(金) 23:28
参加希望。

3 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/04(金) 23:32
>>2
フライング申し訳ない。本当に大変申し訳ないです。
この参加希望は一時取り消しさせてください。

4 名前: トレント・D 投稿日: 2003/04/04(金) 23:33
あ、ごめん。まだなんです。
それと、汚れ仕事専門なので悪人推奨。

5 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 00:28
アマモト、翔影の両名は能力の提示を。
青水玲一は参加可能だが、どうする?

6 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 00:30
まだ参加可能ですか?

7 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 00:31
『パトリオット』
バラバラになるのが能力。
『頭』『肩』『腹』『腕』『腰』『足』の『パーツ』に分かれて『行動』する事が『可能』

全てが『接合』している場合でなければ、『スタンド』の『解除』は出来ない
 
パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:D 成長性:?
 
『パトリオット』は、バラバラの時は、
パワー:E スピード:D 射程距離:Aになる

8 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/05(土) 00:31
>>5
「・・・参加を・・・希望したい・・・」

9 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 00:38
>>6
4人は流石に無理。
青水か田中か、どちらでも構わないが。
 
報酬 80万/1人
危険度 E
難易度 高
任務内容
賞金首にある銀細工師が4億の資金援助をする。
それを阻止し、4億円を確保、日下部の下に届ける。

10 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 00:38
『ディーバ』
死亡発現型。
近くで最も大きな音を出す物に攻撃を仕掛け『生命』を吸収する。
本体の蘇生に足る生命を吸収すると、本体に戻り蘇生させる。
本体が『覚悟』して死んだ場合『ディーバact2』が発現。
能力は『ディーバの操作』
 
『ディーバ』
パワー:C スピード:B 射程距離:―
持続力:A 精密動作性:A 成長性:―
 
『ディーバact2』
パワー:C スピード:D 射程距離:―
持続力:A 精密動作性:A 成長性:―

11 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 00:42
『ストラトヴァリウス』
実体化した『エレキギター』がヴィジョンのスタンド。
『生命』を消費することにより、『電気』と『パワー』を放出することが能力。
スタンドに『電気』を帯びさせる事も出来る。
『電気』は『生命1%』で『2万ボルト』。
『吸収』されて減った『生命』は外部から補填しない限りそのままである。
なお、このスタンドは、ほぼ破壊不可能。
 
『ストラトヴァリウス』
パワー:なし スピード:なし 射程距離:なし
持続力:∞ 精密動作性:A 成長性:A

12 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/05(土) 00:47
>>9
「・・・私は・・・控えめでね・・・この性格で損をしているのだが、
まあ性格は変えられないな・・・・田中さんに今回は譲っておこうか・・・・」

13 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 00:49
>>12
では、田中綾は能力の提示を。
それと、全員所持品も書き込んでおいてくれ。

14 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 00:51
>>13
所持品はライターとタバコ1箱。携帯電話。後は身につけてるアクセサリーぐらい。

15 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 00:55
>>13
ベルトに差したナイフ3本。
パチンコ玉一袋(50粒くらい)
携帯電話。
カレーパン1つ。

16 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 00:57
よろしく…フフ

『プロメテウス・バウンド』
 
『赤青黄色』の『三つ』の『宝石』のヴィジョン。
この『宝石』に触れた『生物』と『スタンド』の『姿形』を
『コピー』して、自らの『スタンド』として使用する事が出来るのが能力。
『コピー』した『姿形』はその『宝石』から『発現』する。
スタンドの場合、『能力』までをコピーする事は出来ない。
『コピー』出来るのは『一つ』の『宝石』につき『一体』の『姿形』のみ。
『コピー』した『姿形』を『スタンド』として発現する場合、
最大『全部あわせてひとつの体分』しか出せない。
つまり、赤で頭を発現している間、青で頭を発現する事はできない。
能力解除のためには本体が宝石に触らなくてはならない
『発現』した『姿形』への『ダメージ』は『姿形』に残り回復は『不可能』
また『プロメテウス・バウンド』の『本体』には『眩暈』という形で
フィードバックされる。ダメージが深ければ深いほど酷い『眩暈』が起こる
『プロメテウス・バウンド』自体とその『本体』は『コピー』出来ない。 

パワー:対象次第 スピード:対象次第 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:対象次第 成長性:B

【質問の回答と補足】
『コピー』は出来る限り『掲示板』の活動の中で行う事が望ましい
・『宝石』は実体化スタンド。
・『宝石』が射程距離(20m)外に移動してしまうと
『姿形』は『発動』出来ない。
・『宝石』が破壊されるとそこに『コピー』された『姿形』は消滅する。
その『宝石』が再生するのには2時間かかる。
・例えば『宝石』を投げて対象にそれがぶつかった。ポケットに宝石を入れた
この程度では『コピー』できない。
この場合の『触れた』にはもっと長い時間が必要とされる。
・声はコピーできない。『コピー』が傷ついても血は流れない。
・宝石の見た目はルビー、サファイア、トパーズ
 カットはダブル・カボション。
・一つの『宝石』に一つの『コピー』を『ストック』しておく事が可能。
ただし、前述の通り、『コピー』の『ダメージ』は『回復不可能』。
・現在:ルビー=田河、サファイア=秘密主義者、トパーズ=ファビオとなっている

17 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:00
服装:修道女の服。修道帽はかぶっていない。
   首から逆十字のネックレスをつけている。

持ち物:ポケットナイフに聖書(小冊子)一冊

18 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:02
>>14
補足:
服装は深緑のミリタリーロングコート。同色同素材のロングパンツ。
コート下は黒いシャツ。銀のクロスのチョーカーとアメジストのピアスとリング。

19 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:05
3人は、日下部に『銀細工師』の住所を聞いた。
…場所は郊外の屋敷。
 
…到着する頃には夕方になっていた。車でも1時間半かかってしまった。
森に囲まれた古い洋館。…薔薇が鉄柵に絡まっている。
 
現在位置…洋館の門の前
洋館は鉄柵に囲まれており、薔薇が咲いている。
後には日下部に渡されたジープが止まってある。
庭には誰もいない。

20 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:11
>>19
「4億ねぇ…随分大きい話だこと。
立派な屋敷だ…火でも付けた方が早いかな」
庭へは侵入できそう? できたら侵入する。

21 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:11
>>19
「・・・・・・・・どんな奴なんだろうな?銀細工師は・・・・・・・・・」

薔薇か・・・・悪趣味な。

22 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:12
>>20
余裕で侵入できる。

23 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:13
>>19
「………四億か。経験に比べたら無意味ね」
(……薔薇か…血の絆……フフ)
この前の出来事を思い出し笑いした。

アマモトの後に続いて庭にそっと入ってゆく。

24 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:15
>>23
庭にはプールがある。
…木製の扉が正面にある。これが玄関だろうか。

25 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:16
>>21
「どうせ殺します。人となりなんてどーでもいいでしょ」
  
>>22
「こういう地道な所からコツコツいかないとダメなのか…。
めんどいけど仕方ないかな」
 
>>23
「あ、始めましてですよね。どうも、アマモトっていいます」
自己紹介した。

26 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:17
>>21-24
「どうせろくでもない奴が棲んでるんだろう・・・この手の屋敷の主は大体そんなのが多い。」

経験談か・・・

木製の扉に近づきつつ、何か周囲に変わった様子はないかどうか確認。

27 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:18
>>25
行動忘れた。
庭に侵入して洋館を目指す。

28 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:18
>>24
左手にトパーズを持ちながら扉が開くか試してみる

>>25
「………どうも、田中です。よろしく。…フフ」
自己紹介で返した。常に微笑している。

29 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:19
>>28
「翔影だ・・・よろしく。」

あまり愛想がない。赤い・・・緋色の瞳が不気味に思える。

30 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:24
>>28
扉は簡単に開いた。
…奥から声が聞こえる。
 
???:
「どなたです?…この美しい私に、何か御用ですか?
……っと、柊さんですか?」
 
…田中は聞いたことがある声。

31 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:27
>>30
この声は3人全員に聞こえた。

32 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:28
>>30
(………へえ、銀細工師ってあの『男』………フフ。面白いわね)

何も言わずに音も無くその場を下がる。
翔影とアマモトに対処を任せる事にした。

(……あたしの顔見せると逃げるわよね、やっぱ)

33 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:32
>>30-31
(了解)

「美しい?・・・・・・フッ・・・・ククククッ・・・・面白い奴だ。(柊と勘違いしている・・・と言う事は
やはり、奴がここへ何度か来ているんだな・・・)」

一歩踏みこむ。

34 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:33
>>30
(あれ殺せば終わりかな…カレー作りかけなんだけど…)
「ちょっといいですか、そこの美しいあなた」
話かける。
 
>>32
「…?」
(なんだ? 急に下がるなんて…知ってるんだろうか)
「あの、もしかして顔見知りだったりします?」
田中にのみ聞こえるようにささやきかける。

35 名前: 『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合 投稿日: 2003/04/05(土) 01:35
>>32-34
アマモトの声に反応する(姿は見えない)。
 
???:
「……柊さんではありませんね?
……何者です。名を名乗りなさい。
…それとも、無礼にも名さえ名乗らない夜盗の類ですか?」

36 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:35
やっちゃった。ごめんなさい。

37 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:37
>>35
「名乗るのはまずそっちからだ・・・・・」

38 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:40
>>37
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「ワタクシの名はイリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ。
…銀細工師です。……そちらは?」
 
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「…それと、折角尋ねていただいて申し訳ないのですが、
今日友人が来る予定でしてね。…お引取り願えませんでしょうか?」

39 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:41
>>34
「フフ……ちょっとね。能力の見当も大体ついているわ……
 一つ教えてあげる。爪付きの手甲に気をつける事ね」
アマモトの質問に同じように囁きで返す。

>>35
(……駄目ねぇ。センスが無いわ。私は悪党よ……フフ)
イリアから見えない位置に隠れたまま。一応周囲を警戒。

40 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:42
>>39
イリアの姿は見えない。
…3人はただ、ドアの開いた音に気付かれ、
何処かの部屋から声をかけられただけ。

41 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:43
>>38
「(・・・外国人か・・・)・・・失礼・・・私は翔影・・・お忙しい所大変申し訳ありませんが
こちらもあなたに用があって参った次第です。」

静かに返答する。だが迫力のある声だ。

42 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:43
>>35
(柊って誰だろな…知ってる奴だとやりやすいんだけど…。
今のところは変態と鮫野郎しか知らないしな…ま、適当に行くか)
「ああ、申し訳無い。自分は雨供っていいます。
『4億』の件でちょっと…。連絡もしなかったのはなにぶん急な話だったもので」
ちらりと周りを見た。

43 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:46
>>39
「へぇ…爪付き手甲ですか…物騒ですね。気を付けますよ」
ささやき返した。

44 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:47
>>41
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「………で、用件とは?」
 
>>42
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「…!」
 
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「……ワタクシは…柊さんには、4億円の事はまだ伝えていない。
……誰に頼まれて、ここに来たのです?
………まあ、いい。…どうぞ…お上がり下さい。」
 
豪華な屋敷だ。無駄に派手。
……声は、リビングから聞こえてくるようだ。

45 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:47
>>40
館に侵入する。音をなるべく消すようにして。

>>43
「………気をつけてね。……フフ」

46 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:49
>>44
「たった今用件は伝えた。『4億の件』とな。」

そしてアマモトにだけ聞える声で言う。

「アマモト・・柊とは柊月人の事だ・・・前に言った・・・お前の命を狙い、トレントに荷担する
やつだ・・・気をつけろ。」

47 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:51
>>46
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「……どうぞ、お上がり下さい。
私はリビングにおりますので。」
 
>>45
豪華で派手な屋敷内。
リビングらしき部屋に通じる扉を発見した。

48 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:53
>>47
「ではお邪魔します・・・・・」

悪党とはいえ・・・礼儀正しく・・・

49 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:53
>>翔影&アマモト
「二人で入って。私の顔を相手は知ってるわ。逃げられると厄介」
二人だけに聞こえるように囁いた。

>>47
入り口で立ち止まるそこから先には進まない。

50 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:54
>>44
(しまった…! 致命的だったな…情報の伝達はそう俊敏じゃないのか…。
クソッ…読み違えた…。どうすっかな…誤魔化す方向はもう消していいか…)
「誰にって? 依頼主の名は明かせませんよそりゃ。
しっかし、豪華なお屋敷ですねぇ」
屋敷内を歩いていく。
   
>>46
「あれ、ああ、確か前聞きましたね。柊…よし分かりました」

51 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:55
>>48
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「どうぞ。」
 
…リビングへ通じる扉を開ける翔影。
…薔薇の香りが漂ってきた。
 
中には、闘牛士のような格好をした男が1人。
紅茶を飲んでいる。

52 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 01:57
>>50
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「…………」
何かを思案しているようだ。
 
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「美しく、優雅で、典雅なワタクシが住むには、
これくらい、当然でしょう。」

53 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:01
>>51
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

薔薇の香りはともかく、紅茶を飲む男の姿にしばし絶句・・・

あなたはいつもこんな格好をしているのかと、小1時間問い詰めたいがとりあえず抑える。

「はじめまして・・・」

54 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:01
>>49
「了解、この屋敷に4億まるまる置いてあるとは考えにくいですが…。
暇なら探しといてもらえます?」

>>52
「そりゃあスゴい。このお屋敷には一人で?」
もうリビングには入った?

55 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:02
>>49
「わかった・・・4憶の件は頼む・・・」

56 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:04
>>54-55
「……そうね。探しといた方がいいかしら」
二人に聞こえたかは気にしない。

リビング以外の場所に通じる通路は現在地から見える?

57 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:05
>>53
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「はじめまして、マドモアゼル。」
 
>>54
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「…いつもはメイドが2人。今は居ませんけどね。
…今日は大切な用があると、言ったでしょう?休暇ですよ。」
 
リビングの手前といったところか。
…イリアの姿が見える。

58 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:08
>>57
「賢明な判断です」
翔影に続いてリビングへ。

59 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:09
>>56
見える。
……キッチン、風呂場(大理石だ)…
 
一番奥に、無機質で殺風景な金属性の扉があった。
…横には、黒いモニターのようなものが。
……金属製の扉は、開かない。

60 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:10
>>57
室内に絵画などは飾られていますか?(どのぐらいゴージャスなのか・・)

「手土産の1つでも持参すればよかったですね・・・紅茶がお好きなようですから。」

61 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:11
>>58
薔薇の香りと、闘牛士のような姿の男。
…紅茶を持つしなやかな指。しかも小指立ててるし。
 
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「……で、『4億円』…でしたっけ?
…詳しくお話願えますか?手短に…お願いしますね。」

62 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:12
>>59
(……とりあえずキッチンかしらね。風呂場に金を置くバカもいないでしょ)
キッチンに入る。リビングのイリアから見えないように移動したい。

63 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:14
>>60
意外なことに、絵画は無いようだ。
ただ、絵画をかけていた形跡はある。
…それは、壁の日焼けから、わかる。
 
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「…もう、挨拶はやめにしましょう。
……要件を済ませましょう?…私には時間が無い。」

64 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:15
>>63
「では単刀直入に申し上げます・・・柊月人への援助をやめて頂きたい・・・」

65 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:17
>>62
キッチンに侵入。
……イリアには気付かれていない。
 
……キッチンはさっぱりとしている。
…流石にここは派手ではなかったようだ。

66 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:18
>>61
「うーん、カマかけて油断させようと思ってたんですよね。
4億って言えば信用するかなぁって。
でもそれが外れた今、イチイチ体面取り繕う必要もないですよね」
部屋を見回す、出入り口はいくつある?
 
「『4億』が渡ると困ったことになる、だからそれを阻止しに来ました。
手短でしょう?」
『ストラトヴァリウス』を取り出した。

67 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:19
>>64
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「断る」
一蹴した。
 
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「他人にどうこう言われる筋合いはありません。
ワタクシは、ワタクシの信念の元に動く。お引取り下さい。」

68 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:19
>>65
何か怪しいものが無いか見渡す。
音を立てるようなフライパンなどには近づかず、冷蔵庫の扉をそっと開ける。

69 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:25
>>66
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「……ああ、君がアマモト君かな?」
 
イリアは、薄っすらと微笑む。
 
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「…ワタクシは、トレント・Dそして、柊月人に協力することにしております。
彼等の『目的』は実に美しい。その手伝いを、してみたくなったのです。
…『4億』は、今日、間違いなく彼等に渡します。
……お引取りを。」
 
>>68
……食品しか入っていない。
…金などは見当たらないようだ。

70 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:28
>>67
>>69
「そうは行かない・・・・奴らは・・・己の身の上を盾に色んな人間を誑かす許しがたい輩・・
あなたが援助をするのは自由でしょうが、それではこちらの立場がない・・」

ゆっくりと近づいて、数m手前で足を止める。

「本当に彼らの目的が美しいとでも?・・・それではまるでこっちが悪党見たいですね?」

71 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:28
メル欄失礼・・・・

72 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:29
>>69
早々にキッチンを引き上げ風呂場へ行く。
周囲を見渡す。怪しいものがあったら近づいて調べる

(………大理石ね、いい身分だわ)

73 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:31
>>69
「じゃあ死んでください。もう用はないので」
シュッ
パチンコ玉をイリアに投げつける。パス精CCC
投げた後横に移動。イリアとの距離は?

74 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:32
>>70
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「悪党は我々ですよ。仮にも犯罪者に協力しているわけですし。
…ただ、悪には悪の美学がある。我々は悪を選んだ理由がある。
…正義を騙る気など毛頭ございません。」
 
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「…どんなに悪と言われようとも
それでも、ワタクシはそういう『弱い』方々の園を守りたいのです。
誰もが強いわけではありません。いえ、強くとも、弱気になるときもありましょう。
立ち止まりたい時だってありましょう。救いが欲しい時だってありましょう。
誰かに『あなたは大丈夫だ』って言って欲しい時もありましょう。
いつまでもそこで、与えられた安心だけを貪りながら生きるのは、美しくないことですがね。
だから、ワタクシは彼等の味方をします。
…その障害は、いくらでも排除致します。」

75 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:36
>>74
「そうか・・・・手荒な真似はしたくなかったが・・(もうしてるけど)・・残念だ・・・
私も今まで生きて来た中で、障害はすべて排除して来たのでね・・・・悪いがお前も
排除させてもらう。己の誓いに背いてまで生きるつもりはない・・・」

ゆらり・・とスタンド『パトリオット』が現れる。

「せめてもの情けだ・・・苦しまずにあの世へ行けるようにしてやる。」

スタンドを隣に、イリアにじりじりと接近。アマモトの攻撃は避けるコースで。

76 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:37
>>73
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「私を死なせると、『4億』は柊に渡ります。」
 
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「だから、こう致しましょう。」
 
イリアは隠し持っていた拳銃の銃口を、自分の胸に当て、引き金を引く。
パンッと、乾いた音が響いた。
 
……イリアは、拳銃を床に落とし、胸を押さえうずくまった。
…口を押さえた左手の指の隙間から、血が流れる。
 
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「障害は…全て排除する。
…私が障害ならば…喜んで死にましょう…
…美しい者は…散る運命(さだめ)……」
 
>>72
移動中に、リビングから銃声を聞いた。

77 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:40
>>翔影&アマモト
「どうしたのッ!?」
大声で尋ねる。

>>76
玄関中央まで戻る。

78 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:41
>>75
>>76のような状況に。
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「……フフ……も…う…遅い…。
…『4億』は…必ず…柊…に……」

79 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:44
>>77-78
「フンッ・・・・愚かな奴だ・・・・死ねば全て済むと思っているのか?」

スタンドとともに倒れているイリアの傍にさらに近づく。

「気にするな。それより見つかったか?そろそろヤバイぞ。」

田中に声をかけつつイリアの様子を見る。

80 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:45
>>79
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「…全て済むのです…今回はね……。」
 
…翔影の携帯電話が鳴った。

81 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:45
>>76
「あっ、あーあーあー…ボケが」

ブォンッ!
『ストラトヴァリウス』をフルスゥイングしてイリアの顔面をブン殴る。
「じゃあ黙って死ねよナル野郎。
…わからないな、なんでこいつが死ぬと4億が手に入る? 
柊はまだ4億を知らない…保険金? 考えにくいな」
部屋を探し始める、盗聴器や隠しカメラの類はないか。

82 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:47
>>80
「・・・・・・・・はい、翔影です。・・・・」

イリアを無視して携帯へ。

83 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:47
>>79-81
「……まだよ。奥にそれらしい金属扉があるんだけどね。
 あたしの力じゃ無理。パワーがAでも微妙ね」

翔影に金属扉の方向を指し示すと、自分は庭に出る。

84 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:47
>>83
携帯に出つつ、田中の示した扉を見る。

85 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:48
>>81
イリア・レオニードヴィチ・クリコフスカヤ:
「…」
 
イリアは事切れたらしい。
部屋を観察してわかったが、部屋には、やたらに『鏡』が多い。
…銀で出来ているのだろうか。
 
……イリアの死体…
何か持っていたかもしれない。

86 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:51
>>82
電話は日下部からだ。
 
日下部剛史(電話):
『まずいことになった、柊がそちらへ向かっているらしい。
お前等では勝てないだろう…死ぬぜ。
…柊が到着するまで45分!
イリアから『4億』の在り処を聞き出して奪い取れ!』
 
>>84
金属の重厚そうな…
銀行の金庫のような扉だ。
 
…横には、黒いモニターのようなものがある。
……電子ロックか何かだろうか?

87 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:53
>>77
「死にやがりましたよこの男。そっちは何かありました?」
 
>>85
「鏡…ねぇ、ナルシストの考えそうな事だ」
イリアの死体を調べる。
とりあえず拳銃はもらっておこう。

88 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:54
>>86
「それは無理だ。ついさっき、奴は自決した。どうする?何か怪しい部屋が1つ
見つかったが、それを破壊している間に柊の奴がここに着く可能性もある。」

『4憶』はとっとと連中に手渡した方が今後の為であるような気がするが。
でなければ日下部は貴重な戦力を全てここで失う。

「どうしてもと言うなら探っても構わんが、あまり深入りすると戦力を失うぞ?」

全ては自分の経験から読める事だ。こう言う場合はとっとと退却して出なおすに
限る。金など・・・その気になればいくらでも手に入るのだから。

89 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:56
>>87
「奥に金属扉があるの。もしかしたら金庫かも知れない。
 その場合パスワードが必要よ。イリアが持ってない?」

90 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:56
>>87
…拳銃に弾丸は入っていない。
…一発しか入れていなかったようだ。
 
……イリアの胸ポケットに財布が。
…金属製のカードと、写真…
写真にはどこかで見たような女性と少女、そしてイリア本人が写っていた。
…本当に、どこかで見た気がする。
写真の中のイリアは見た目16歳ほど。…日付は二年前のものだ。
……さらに、手鏡を発見。やはり、銀製だろうか。

91 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:58
庭で待機中。何か変わったことが無ければ一応風呂場へ行く。

92 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 02:59
>>88
日下部剛史(電話):
『…なんだと!…自決…
…あんなゴミ連中の為に?…理解できねぇな…』
 
日下部剛史(電話):
『ギリギリまで粘ってくれねぇか?…40分だな。』
 
残り40分。

93 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:00
>>91
庭には何も無い。
…風呂場へ移動した。
 
残り40分。

94 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:00
>>88
「あっ、翔影さん。日下部からの電話なら代わってもらえます?
聞きたいことがあるんで」
 
>>90
「最初から死ぬつもりだったのかこのタコ…」
拳銃を捨ててカードと写真、手鏡ももらっていく。
  
「何か役に立つだろ、もらってこう」

95 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:00
>>92
「わかった。一応やってみるが危険と判断したら直ちに退却する・・・・」

少し部屋を見まわして

「『証拠隠滅』が必要なら、退却時にやっておくが・・・?」

アマモトに目で扉の方へ行ってくれと合図。

96 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:02
>>94-95
「日下部・・・アマモトが話しがあるようだ、電話を変わるぞ。」

アマモトに携帯を手渡す。
その間にスタンドで扉を破壊にかかる。(パA)

97 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:02
>>93
風呂場を見渡す。鏡の裏、バスタブの中などを調べる

98 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:04
>>94
写真の女性……思い出した。
ユーリ・クラインに似ている。…少女のほうもなんだか見覚えがあった。
…写真の裏には…字が書いてあるようだ。
 
『姉ユリア、妹セシルと モスクワにて』
 
手鏡は、妙な彫刻が刻まれている。
……勿論、鏡の部分は平らなのだが。…違和感がある。
 
残り40分。

99 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:07
>>95-96
日下部剛史(電話):
『…ああ。了解だ。証拠隠滅は必要ない。』
 
アマモトに携帯が。
 
日下部剛史(電話):
『…なんだ?』
 
扉は全く壊れる気配が無い。…頑丈すぎる。
 
>>97
…鏡の裏、バスタブ、どこにも金は見当たらない。
……バスタブの下…いや、床の下から、水の音がきこえる?
 
残り39分。

100 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:08
>>98
「ん、こりゃあ…ユーリさんか、小さい方は……えーとユーリさんの妹だったかな。
そうなると…ああ、余計なことだこれは。考える必要はない。
鏡も…何か細工してあるな、調べるのは後回しにするか」
 
その後>>95-96
翔影から携帯を受け取って扉の外へ出る。

101 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:09
>>100
 
日下部剛史(電話):
『…なんだ?』
 
残り39分。

102 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:09
>>99
(……水音?)
耳を床につけてどの位の広さで音が聞こえるのか確認する。

103 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:09
>>99
アマモトのところへ戻る。

「アマモト・・・電話中に悪いが、カードキーの類は見つからなかったか?カギでもいい。
扉が破壊出来ない。」

104 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:11
>翔影
「そうだ翔影さん、コイツが持ってたカードなんすけど。
なんか使えないすかね」
翔影に携帯電話と交換にカードを渡す。
 
>>99
「もしもし。柊とやらの能力は分かります?
能力が分かればもしもの時の対応ができる。戦うにしても逃げるにしても」

105 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:12
>>102
…屋敷全体…。
…広範囲にわたって地下に水があるようだ。
 
………もう、外も真っ暗になってしまった。
…照明をつけなければ。
 
>>103
アマモトの元へ。
 
残り38分。

106 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:13
>>104-105
カードを受けとると、すぐに扉に戻る。
灯りはライターを使う。ライターの灯りを頼りにカードがさし込めそうな場所を探す。

時間がない。

107 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:14
>>105
照明を点けると風呂場中を調べる。

(………隠し階段ね……あるかしら?)

108 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:15
>>104
カードを受け渡し。
 
日下部剛史(電話):
『…奴の能力か?…敵の能力は知らん。
…ただ……『鮫』を使うらしい。それ以外は聞いたことが無いな。』
 
残り38分。

109 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:16
>>108の後にカードを受取ったと言う事で(申し訳ない)

とにかく扉周辺や扉をくまなく調べる。
後、スタンドの頭部を分離して扉の内部の様子を調べさせる。

110 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:18
>>106
どんなに調べても、カードが差し込めそうな場所はなかった。
…銀色に輝くカード。
 
……モニターを触っても、反応無し。
 
ただ、火をつけた瞬間、エラー音のような音が、モニターから流れてきた。
 
>>107
…隠し階段を発見。下に降りれるようだ…。
……開いた瞬間、とても冷たい空気が田中の全身を撫で回す。
 
中は暗くてよく見えない。

111 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:19
>>109
内部の様子は伺えない。
カードの差込口も見当たらない。
 
残り37分。

112 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:20
>>110
「(火・・・・光に反応するのか?・・・・・・)」

一度ライターの火を消して、再度点火。この手の仕掛けは覚えがある・・・

113 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:20
>>111
スタンドは引っ込める。

114 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:20
>>108
「鮫? 鮫ですか!? そりゃあ確かにタチが悪い。
でも殺せないって程でもないかな…、
鮫が水の無いところでも出せたらどうしようもないけど、水があるところでしか
出せないってのならどうにかなるか。あ、どうもありがとうございました」

115 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:21
>>109-111
(…暗いわね、ちょっと入りがたいわ)
風呂場から出て二人に話しかける。

「ちょっと、明かりを持ってない!?炎でもいいわ。
 隠し階段があったのよ!!」

116 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:21
>>112
…再び、小さなエラー音が聞こえる。
 
…………やはり、光に反応するようだ。

117 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:23
>>113
スタンドを引っ込めた。
 
>>114
日下部剛史(電話):
『…ああ、健闘を祈る』
切れた。
 
>>115
隠し階段報告は二人の耳に届く。

118 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:23
>>116
「・・・・・・・・・・・・・・・」

照明のスイッチを探す。見つけたら明かりをつけて・・・もっているカードをその灯りに
かざす。光の反射というやつだ。

灯りがついたら今一度扉とその周辺を観察。

119 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:25
>>118
…照明がない。
……スイッチはあったのだが、明かりがつかないのだ。
 
暗くてよく見えない。
…田中の隠し階段発見報告が耳に届く。

120 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:26
>>117
「隠し階段? なんすかそりゃ」
田中の声の聞こえた方へ走っていく。

121 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:27
>>120
田中の位置へ。
 
残り36分。

122 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:29
>>121
「で、隠し階段ってのは?」
田中に話し掛ける。

123 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:29
>>119
「・・・・・・・アマモト・・・田中・・・聞えるか・・・そろそろ時間切れだ。この屋敷には少し
仕掛けがあるらしい。コレ以上の探索は命取りだ。」

アマモトが携帯を持っていたな。

「アマモト・・・日下部に連絡をしてくれ。これ以上の探索は難しいと。なるべくぎりぎり
までねばるが、万が一屋敷に閉じ込められた場合、最悪の事態を引き起こす。」

124 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:30
>>122
「……これよ。ちょっと暗くて中に入るのは危険そうなの」
隠し階段を指差した。

125 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:32
>>123
「……そうね。これ以上は危険ね。逃げましょう」
口調からただ事でない事を理解した。

126 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:33
>>122
隠し階段を指し示された。
……明かりを近づけると…
…階段を2段降りたところから下が、
完全に水で満たされているということがわかった。
…水は綺麗なようだ。
 
>>123
撤退案は二人の耳に届く。
 
>>124
…地下室の中には水がなみなみと。 
 
残り25分。

127 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:34
>>122
>>125
「とりあえず、集合だ。車を奪われたら逃走するための足がなくなる。急いでくれ。」

128 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:34
>>123
「もうちょっと待っててもらえますかね、自分も後でそっち行きますんで」
さっきから遠くへと話しかけてたから喉が痛くなってきた。
 
>>124
「…寒いですね…水の気配ってやつかな。
水…水? 水だって? そして隠し階段? うっわ、これだこれ! 
翔影さん! 早く来てください! 早く! 今すぐ!」
大声で叫ぶ。

129 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:36
>>128
呼ばれたので急ぐ。
が・・・

「アマモト、時間がない。日下部に連絡をとってくれ。」

130 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:37
>>126
残り35分。だった。

131 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:38
>>128-129
「……一体何が分かったの?水の下に潜る気?」
アマモトに尋ねる。

132 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:39
>>128-131
 
残り34分。

133 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:42
>>132
屋敷の周囲はどんなものがある?

134 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:45
状況整理
 
★風呂場の床に隠し階段。地下は水に満たされている。
★金属扉の前のロックは光に反応。
★金属扉前の照明がつかない
★屋敷には鏡がやたらと多い。
★イリアの持っていた手鏡には細工がしてあるようだ。
★残り35分。
★アマモトは喉が痛い。

135 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:46
>>126
「水…水、ヤバいぞ…この地下室がどこかと通じてるとしたら…。
柊はそこから来る…!」
 
>>129
「まだまだ、やるべき事があるのに戻っても意味がない。
それで、この地下室への階段を壊してもらえます? この水はヤバい。
もしもを考えると警戒したほうがいい。
毒でも流したいところですがそんなもんありませんし」

>>131
「柊っていう水さえあれば無敵のスタンド使いがいるんですよ。
そしてどうも水の中も移動できるみたいなんですね、つまり。
この地下室がどこからか他の場所に繋がっていれば、そこから柊はやってくる。
奴にとって地上はこれ以上無い危険地帯ですから、ま、全て推測ですけど」

136 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:47
>>133
庭にはプールと、薔薇の花壇。
敷地の周りを塀のように鉄柵で囲んでいる。
その外は、砂利だらけの悪路と鬱蒼と茂る森。

137 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:49
>>134
(了解)

「もう時間がない。何かするなら1つに絞り込め。無理に手をつけると取り返しの
つかないことになるぞッ!」

警告。夜になったと言う事は不利な材料が増えるかも知れないから。

138 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:49
>>135
「………なるほどね。それがいいわね」

>>翔影&アマモト
「……明かりと、金属扉の鍵になりそうなものを渡してくれないかしら
 ちょっと試してみたい事があるの………ダメもとだけどね……フゥ」

139 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:52
>>135
……さっきより、少し水位が上がった気がする。
…いや、水位が上がっている!
階段の二段目だったその水位が、一段目に達しようとしている!
 
…どんどん寒くなってゆく。
…日が暮れた上に、暖房がついていないからだ。

140 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:52
>>135
>>138
「少し待て、アマモト。」

そして田中に

「もう時間がない。一応、こういうのを持っているがな。」

カードを手渡す。

141 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:55
>>140
綺麗な銀色のカード。
表面は滑らかで、字が書いてある様子も無い。
その鏡にも似たカードの表面に、少し違和感を感じた。

142 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:56
>>141
「くどいようだが、逃げるなら今のうちだ。相手が水を使うなら・・・こっちには勝ち目がない。」

アマモトと田中を促す。

これはあくまで本能的に危険を感じているだけだ。根拠はない。

143 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 03:57
残り33分。

144 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:01
>>140
「ありがとう」
同時にライターも受け取る。

玄関まで戻る。屋敷の鏡の角度を見て、
ライターを炎の明かりが最も全ての鏡に反射しやすい位置におく。
もし全ての鏡が反射して光が出るならその位置にカードをかざし、
モニターに光を全て反射させる。

「……鏡と光の反射。そしてカードの表面……無理かしら!?」

145 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:02
>>137
「まだ30分近くはありますよ、やることも調べることもたくさんある」
 
>>138
「鍵……ねぇ、全然違いますけど、鏡ならありますよ。
どうも変な細工がしてあるみたいで、もしかしたら何か使えるかもしれない」
田中に鏡を渡す。
 
>>139
「水位が上がってる…? …間違いない! 絶対にこの地下室は
繋がってる! すると階段を壊すのは最早無意味…次は4億の在り処か…。
翔影さん、さっきのナシで。怪しい扉かなんかあったら案内してもらえます?」

146 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:03
>>144-145
「扉がその光に反応するようなんだ。じゃあ急ごう。」

さっきの扉の所へ急いで戻る。足下が暗いのでライターで照らす。

147 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:04
>>144
…やってみたが、一枚鏡が足りない。
……どこにあるのだろうか?
 
…水位が、地下室を超えそうになる。
……窓の外に目をやる。……地面はこんなに低かっただろうか?

148 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:08
>>145
「屋敷全体にトラップがあるかもしれない。30分ではなく15分しかないと思え。」

そう、この手の奴には用心しなければならない。
万が一どこかに閉じ込められたら・・・・・・・・・・・・・・終わりである。

149 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:11
>>148
補足:
15分どころか全く時間がないと思った方が良い。

150 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:13
残り32分。
 
…水位が上昇し、床に薄っすらと水がたまってきた。
……窓の外に違和感を感じる。

151 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:14
>>150
「・・・・・・・・・アマモト・・・田中・・・・屋敷を出るぞ・・・やはり仕掛けがされている!
屋敷が沈んでいるじゃないのかッ?!!」

敵地にいてこの状況は大変危険。
逃走を推奨する。

152 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:16
>>150
「くそっ!鏡が……後一枚なのに!!
 あなた他に持ってないの!?」
アマモトの体をあさる。手鏡が見つかったらそれを利用したい。

何も起こらなかった時=逃げだす。

153 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:17
>>150-151
「クソ…こりゃあ確かにノンビリしてる暇はなさそうですね…。
よし、翔影さん! 最後に30秒だけでいいから例の扉の前に案内してもらえますか!
作業自体は2秒で終わります!」

154 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:17
>>152
「逃走経路がふさがれたら元も子もないッ!諦めろッ!」

死んだあの男にしかわからない仕掛け・・・・
後一歩だがここは退くべきだ。

155 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:18
>>152
>>145で鏡を渡しています。

156 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:18
>>153
「こっちだ。」

とにかく扉のところまで急ぐ。
無理なら諦めて外へ。どこからでもいいので脱出する。

157 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:18
>>152
追記:何も起こらなかった時は翔影ともども館を逃げ出します。

158 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:19
>>155
失礼。見落としてました。それを使います。

159 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:19
>>152
アマモトから手渡された鏡で、光の反射が感性。
光の微妙な屈折により、輝くグリフォンの形の光がモニターに照らされる。
金属製の扉が自動的に開いた。
 
…中には、金の王冠や、大きな絵画(ビニール袋に入っている)など、
持ち運びにくそうな財宝が保管されていた。
 
……水位は、踝まで。
 
残り31分。

160 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:22
>>159
「とりあえず、持っていけるものだけ持ち出して逃げる・・・・いいな?」

水が気になるのであまり大掛かりなものは持ち出さない。
全ては無理なので、スタンドのみで持ち出せるだけ持ち出す。

そして外へ。

「扉にきをつけろ。閉められてはどうにもならない。」

161 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:24
>>159-160
「今更欲深くなるつもりはないわ……」

スタンド田河を完全に発現して王冠等とりあえず小物の財宝だけを持ち出そうと試みる
本体は玄関から屋敷の外の車へ向かう。翔影の後に続く。

162 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:25
こちらはパワー型スタンドなので絵画の系統を持ち出す。

その後、外の車へ。

163 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:25
>>156-159
「クソッタレ…! まぁいい! 価値の無いものに変えてしまえば
いいだけの話だッ! 扉付近にいる人は退いてくださいッ!
『ストラトヴァリウス』ッ!!」
扉の中に放電。パス精AAA 『100万ボルト』 
 
恐らく扉内のものはことごとく破壊できると思う。
その後少しフラつきながらも走って玄関へ。

164 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:27
>>160
持ってゆくものを選べ。
 
★ビニール袋の中の絵画数点 1
★金塊の山 2
★王冠や宝剣など 1
★金貨の入った布袋 1
★彫刻 2
 
1人、持てる限界は『数値合計が2』まで。
パトリオットは近距離パワー型のため『数値合計が4』まで。
同じものが重複してもよい。

165 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:27
>>163
「なるほど、その手もあったな。確かに、奴らには4憶は渡らない。」

玄関に間に合わないなら、窓を破って外へ。
車は無事だろうか?

166 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:29
>>164
★ビニール袋の中の絵画数点 1
★金塊の山 2
★金貨の入った布袋 1

コレを持ち出し。

167 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:30
>>164
★ビニール袋の中の絵画数点 1
★王冠や宝剣など 1

の二つ。ただしアマモトが破壊した場合はそのまま逃げ帰る。

168 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:31
>>166
…金貨の袋を持ち上げた瞬間!
袋の底の穴から全て抜け落ちた。
…どうやら、あの男は性格が悪いらしい…。
 
…脱出。
金塊の山、絵画を外へ持ち出した。

169 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:31
>>164
>>167と同じく、使い物にならないものは見捨てて無事なものだけを。
全滅ならそのまま逃走。

170 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:32
>>167
…脱出。
絵画、王冠宝剣類を外へ持ち出した。

171 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:35
>>168
「やっぱりやられたか・・・まあいい。金はくれてやる。」

逃げる際に、抜け落ちた金貨に向ってコインを投げる。
コインの表面には 『Thank you for your work』 と、裏面には・・・・・・
本人の趣味なのか「グリフォン」の刻印


そして逃げた。

172 名前: 田中綾『プロメテウス・バウンド』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:36
車があるなら車で。無ければとにかく走って逃げる。

173 名前: Chapter1『銀細工師イリア』 投稿日: 2003/04/05(土) 04:44
3人は来た時に乗っていた車に乗って逃走。
手に入れた財宝は換金して『5000万円』になった。
 
…数十分後、異形の鮫の大群が屋敷内の残存している財宝『5000万円』分と、
イリアの亡骸を持ち去っていった。
 
柊月人:
「…なんということだ…イリア…。」
 
 
日下部からの報酬は、減額されてしまった。
全員40万円の報酬をGET。
アマモトは追加で、イリアの持っていた写真をGET。
 
Chapter1『銀細工師イリア』 完

174 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/05(土) 05:02
アマモトさん、翔影さん、田中綾さん、お疲れ様でした。
 
Chapter2『黒の人形』
 
柊月人サイド 
募集 1人(同行者あり)
報酬 50万+α/1人
危険度 D
難易度 中
任務内容
日下部側の運び屋のトラックに捕らわれている
『少女』を保護し、無事に月人の元まで届ける。
 
日下部剛史サイド 
募集 1人
報酬 100万/1人
危険度 D
難易度 高
任務内容
『商品』を積んだ運び屋のトラックを護衛し、
無事に仇堂病院まで届ける。
 
どちらかを選択。月人側を優先。

175 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/05(土) 05:02
×Chapter2『黒の人形』
○Chapter2『黒城六海』

176 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/06(日) 12:06
同行者
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
 
『エイト・クロック・ウォーク』 (弱体化中)
 
『エイト・クロック・ウォーク』は『タイマー』を作る事が出来る。
『タイマー』は定められた『時間』が来た時『消滅』し、
蓄えられた『エネルギー』を『開放』する。
『エネルギー』の使い道は何通りも存在する。
 
第一の能力『衝撃』
『タイマー』が『消滅』し、『エネルギー』が『開放』された時、
〜10秒でE
〜30秒でD
 〜1分でC
 〜5分でB
〜10分でA 
の『衝撃』を与える。
 
第二の能力『死体稼動』
タイマーが『死体』についているときのみ発動。
『エネルギー』が『開放』された時、『蓄えた』時間だけ
『タイマー』をつけていた『死体』を動かせる。
ただし、その生物の限界を超えた動きは出来ない。
『頭部』が破壊されるとコントロール不能。

第三の能力『憑依』
タイマーが生きている物についている時のみ発動。
生命体に『タイマー』をつけ、エネルギーが『開放』された時、
その生命体へ『憑依』する。
憑依できる時間は『蓄えた』時間だけ。
なお、『憑依中』に生命体が『死亡』した場合、当然憑依している本人も死ぬ。
憑依中、本体の肉体は放置されている。
これが死亡しても当然本体は死ぬ。

第四の能力『自爆』
『タイマー』を自分にくっついている時のみ発動。
本体を中心とした爆発を引き起こす。
当然この爆発から本体は無傷ではいられない。
 
パワー:E スピード:D 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:D 成長性:? 
(『タイマー』に蓄積する時間の効率は現在『5分の1』)

177 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/06(日) 12:16
トレント・D所持品
ライター、ヘアスプレー、ボウガン
 
トラックは4tトラック。
運転はトレント・Dが行う予定。

178 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/06(日) 21:53
浮上

179 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/06(日) 22:10
「触れたものに『刃』の性質を植え付ける…
それがキミの『ライ・クーダー』だ。
例えば丸い石ころも刃物にすることが出来る。
『刃』の性質を植え付けられたものは…若干だが『強度』を増すようだな」

『ライ・クーダー』
パワー:D スピード:A 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:B 成長性:D
 
持ち物
携帯電話・パチンコ球・スリングショット・使用済みの乾電池。
いつもの学生服にマフラー姿。 薄い革の手袋。

180 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/06(日) 22:48
スタンドの名前は『ローデッド』・・・・・・・・・。
『死体』を貪り『食う』鬼畜・・・・・・・・それがこの『ローデッド』だ。 
実際はもっと『行儀』が良いがね・・・・・・・・『死体を加工する』のが能力。
この『ローデッド』にかかれば『死体』をとても美味しい『食物』に加工してしまう。
勿論普通に豚や牛でも出来る・・・・・・・だが『人間』となるとまた『一味違う』出来になる。
『同属』の『加工食品』は、『やみつき』になる・・・・・・・それも近ければ近いほど。
解かりやすく言えば、加工食品を食べた者は『共食い中毒』になるのだ。
例え原材料を隠したとしても・・・・・・・食べた者は『本能』で理解する・・・・・それが『何か』を・・・・・。 
また、『加工食品』は『ローデッド』自身に食べさせるととても『喜ぶ』。
ただし・・・・・・君は『酷く不味い』ので注意しろ・・・・・・・。
 
『ローデッド』 
パワー:B(『食べる』とA) スピード:B(『食べる』とA) 射程距離:C(『食べる』とA)
持続力:B(『食べる』とA) 精密動作性:B(『食べる』とE) 成長性:E

持ち物
携帯電話  ナイフ  ジップロック数枚  
変装している。 たっぷりとしたロングコート。

181 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/06(日) 22:57
月人の連絡を受けたフミヤと覆は海沿いの倉庫に集合した。
現在時刻23:30。
 
トラックが一台、駐車場に停車している。
トレントが運転席にいた。
 
トレント・D:
「こんばんは覆様、フミヤさん。お乗り下さい。
トラックは私が運転しますので。」

182 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:10
>>181
「よろしくお願いしますよ…。」
後部座席に乗る。

183 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:13
>>182
「‥‥いや、ちょっと待て」
 
覆を止めた。
「お前はこの状況に何の疑問も抱かないのか?」

184 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:14
>>183
トレントは首をかしげる。
 
トレント・D
「急ごうよ。」

185 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:15
>>183
「どんな…?」

186 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:19
>>184
「このまま急ぐと地獄に超特急でたどり着くことになるのは想像に難くない」
 
>>185
「一々説明しなければ解らんのか!
運転手の問題だ運転手の!!」

187 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:20
>>186
「私がやるよりマシだ と判断したんですがね…。
あなた免許は…?」

188 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:21
>>186
トレント・D:
「落ち着いてよ。大丈夫だよ。」

189 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:27
>>187
「無い」
 
この車はAT車?
 
>>188
「これが落ち着いていられるか!
目的を達成する前に事故でも起したらどうする!!」

190 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:30
>>189
「トレントが「やる」と言ったんですから経験はあるのでしょう…。
ないんだったら誰がやっても同じですよ…。」

191 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:32
>>189
トレント・D:
「そんなぁ。」
 
マニュアルだった。
 
トレント・D:
「運転できるもん!」

192 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:34
>>190
トレント・D:
「えへへ…頑張ります。」
 
エンジンをかけた。

193 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:37
>>191
マニュアルではどうしようもない。
 
「‥‥よし、では取り敢えず運転は任せる。
しかしどうにもならんようだったら交代しろ。でなければ俺は帰る」

194 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:43
>>193
トレント・D:
「じゃ、乗って。」
 
2人が乗ったら、トラックを発進させる。
 
トレント・D:
「高速道路のPエリアに先回りして、
連中のトラックを確認次第追跡、目標を保護します。
その際に、手順を説明するので、お願いしますね。
あ、それと、このトラックのコンテナには、
私の『タイマー』がついた死体が二つ。積まれていますので。」
 
器用にハンドルをさばく。
 
トレント・D:
「何か質問は?」

195 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:44
>>194
「タイマーの『効果』は…?」

196 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:45
>>194
「無い」

197 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:47
>>195
トレント・D:
「勿論、『死体操作』です。昼間から貯めて、
3時間動かせるようになっています。
まあ、今日は中学校の入学式だったけど、どうでもいいことです。」
 
セーラー服を着ている。
 
>>196
トレント・D:
「後部座席にお夜食を買っておきましたよ。
コンビニのおでんですが。」

198 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:49
>>197
「‥‥‥‥‥‥そうか」

199 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:51
>>197
「まだいいでしょう…。
終わったら食べますか…。」

200 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/06(日) 23:54
>>198
トレント・D:
「車酔いですか?もう少しで高速に乗りますよ。」
ビニール袋を後ろ手に渡した。
 
>>199
トレント・D:
「…!そうですねっ。終わったら食べましょう!
(あーんって、やろう。絶対、やろう。)」
 
 
…そうこうしているうちに、高速の入り口に。 
 
トレント・D:
「ツキヒトの仲間の大空寺って人の能力で、
全く気付かれることなく高速に乗れます。…行きましょう。」
 
高速に乗った。
……シフトチェンジをし、100km/h以上のスピードで進んでゆく。
 
トレント・D:
「ひゃああ。ドキドキしてきました。」

201 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:00
>>200
不安が募った。
「‥‥そういう所は気が回るのに、なぜこんな根本的なところで‥‥」
 
嘆息。

202 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:03
>>201
トレント・D:
「人員不足はつらいよね。」
 
トレント・D:
「…顔色悪いよ。大丈夫?」

203 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:03
>>200
「前方にはくれぐれも注意を怠らぬよう…。」

204 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:06
>>203
トレント・D:
「はい。」
 
現在時刻は23:50。車の通りは少ない。
…目的のPエリアに到着した。
暫く、ここで待つことになる。
売店で買い物、トイレなどがあればお早めに。

205 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:07
>>204
「見逃したら喜劇ですからね…。」
車から離れない。

206 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:10
>>205
トレント・D:
「…そうですね。」
車内で待機中。

207 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:12
>>204
待機。

208 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:15
…ちょうど、日付が変わったその時。
トラックがPエリアの前を通り過ぎる。
 
トレント・D:
「あれだッ!」
 
…トレントはいきなりトラックを急発進させ、
時速130kmでトラックを追尾する。
 
トレント・D:
「覆様ッ!あのコンテナの扉を破壊してくださいッ!」

209 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:17
>>208
「! 『ローデッド』ッ!」
扉を殴る
パス精BBB 射程はCだが?

210 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:18
>>208
「待て!いきなりか!
まずは向こうの足を止める方が先だろう!!」

211 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:23
>>209
後から追尾しているため、
運び屋車コンテナの扉はトレント車の運転席に限りなく近い。
 
よって、余裕で届くだろう。
 
…ドグシャアッ!っと、コンテナの扉が破壊された。
 
トレント・D:
「…流石ですッ!」
 
トレントが急ハンドルを切り、
車体をスピンさせ、車体の方向を180度変える。
 
そのまま、猛スピードでバックして、
二つのトラックのコンテナを繋げる。かなりの衝撃が3人を襲う。
 
トレント・D:
「これで、オッケー!」
 
『死体』×2が少女を捕獲。トレント車で保護。
これより、逃走作戦に移行。

212 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:25
>>210
「タイヤをッ!切り刻むんです!」
>>211
「敵についてなにか知っていますか?」

213 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:29
>>212
トレント・D:
「敵は恐らくは『能力で戦う』タイプ…
『破壊力』や『爆発』等の能力ではないと思われます。」

214 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:34
>>211
「‥‥‥‥無茶苦茶だ」
 
>>212
「その必要は無い‥‥『ライ・クーダー』ッ!!」
 
『ライ・クーダー』が『使用済み乾電池』の詰まった袋を手に、コンテナの上を走る。
そして、道路に乾電池をばら撒いた。
「‥‥砂利を積んだトラックが事故を起すとどうなるか知っているか?
後続の車が砂利にタイヤを取られてスピンし、二次、三次災害を呼ぶ‥‥。
そしてそれは『砂利』でなくてもいい‥‥要するに、小さく踏むと滑りやすいもので
あればなんでもよいのだ‥‥例えば『乾電池』とかな‥‥‥!!」

215 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:37
>>213
「なるほど…。早めに殺しましょう…。」
>>214
「………。
これで着いて来れない…。」

216 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:39
>>214
ちなみに『乾電池』は全部は撒いていない。
5、6個は残してある。

217 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:39
>>214
…敵トラックがスピンする。
90度回転したところで、バックが続いていたトレント車と激突し、少し横に滑った。
再び三人を衝撃が襲う。
 
トレント・D:
「……今だッ!」
 
…トレントはトラックを急発進させる。三度、三人を衝撃が襲う。
敵のトラックも、体勢を立て直し、トレント車を追い始めた。

218 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:44
>>215
…トレント車のコンテナから、『死体』×2が這い出る。
『死体』×2はコンテナの上によじ登った。
 
トレント・D:
「…あと1時間40分しか動かせない…。早めにけりをつけないと…。」
 
…敵トラックは、大きく車線を変更し、トレント車を追い抜く。
 
トレント・D:
「…くっ……何速だよっ!相手はッ!」

219 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:47
>>217
コンテナ内部に『ライ・クーダー』が陣取る。
その手には『スリングショット』が握られていた。
 
ビシュッ!ビシュッ!!
『特性』を付与したパチンコ球が、高速で追跡車の運転手目掛け飛ばされる!!

220 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:49
>>219
訂正。
追い抜かれたなら、『ライ・クーダー』はコンテナの上を移動。
『スリングショット』で『特性』を付与したパチンコ球を飛ばし相手の車のタイヤを狙う。
精密B。

221 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:50
>>219
敵運転手は女のようだ。
……助手席には誰もいない。
 
…パチンコ玉はガラスを突き破り、女の額に命中した!
…女の体が仰向けに倒れ、見えなくなった。
 
………車は、そのままスピードを上げ続け、
トレント車を追い抜いていってしまった…。

222 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:51
>>218
>>219でも車が止められないのなら『ローデッド』にナイフを持たせ屋根に
前の車が接近したら、飛び降りてタイヤを切る。

223 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:51
>>220
219の行動が優先された。

224 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:53
>>222
車線を大きく変更されたため、届かない。
 
…車は、遥か前方へ。

225 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:55
>>224
「…ほっといても事故を起こすでしょう…。
月人のところに行きましょう…。」

226 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 00:59
>>225
…案の定、トラックはカーブを曲がりきれず、フェンスに激突。
運転席はグシャグシャだ。
 
………
キキィィィィィィィイイイッ!
 
…トレントの運転するトラックが、いきなりブレーキをかけた!
 
トレント・D:
「…」

227 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:01
>>226
「‥‥‥急ブレーキをかける時は一言言え!!」

228 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:02
>>226
「どうしました…?」
トラックとの距離は?
後続からなにか来る気配は?

229 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:03
>>227
トレント・D:
「ち、ちがう!…違うの。
…いきなりブレーキがかかったの!
私の所為じゃない!」
 
…トレントは、ブレーキペダルを覗く……

230 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:06
>>228
トレント・D:
「それがいきなりブレーキがかかって…
…ん、なにかペダルに……」 
 
トレント・D:
「…こっ!これは!…人間の…腕!
腕がブレーキペダルを!」
 
敵トラックは200mほど前。
後続からは何も来る気配が無い。
殆どが事故の野次馬で車を停車している。

231 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:08
>>229
「不用意に覗き込むな!!」
 
トレントの肩を掴み、引き剥がす。

232 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:11
>>230
『ローデッド』で手を潰す
手は一本だけ?

233 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:11
>>231
トレント・D
「わあ」
 
引き剥がされた。
…が、トレントは『腕』に左脚をつかまれた。
 
トレント・D:
「な、何っ!?」

234 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:13
>>232
ローデッドが『腕』に触れた瞬間、
『腕』は、砂のように崩れた。
 
……まるで、砂の山を崩すように、あっさりと。

235 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:13
>>232
一本だけだった。

236 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:20
>>233
「そういう危険なことは、俺にやれせておけばいい‥‥。
とりあえず車を降りた方がいいだろう。ここでは反撃もままならん」
 
降りると、後ろのコンテナに回り込む。スタンドとともに。

237 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:22
>>236
トレント・D:
「うん…
……うぐっ!?」
 
車から降りようとしたトレントが、
自分の胸を掻き毟る。
 
トレント・D:
「ぐ…あああぐ…うぐあああああああっ……」
うずくまり、もがき苦しむ。

238 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:22
>>234
「…。まずは出ましょう…。」
トレントの足の手を潰して出る。トレントを先に出したい。

239 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:25
>>238
トレントを掴んでいた腕も砂のように崩れていた。
トレントは>>237のような状況に。
 
トレント・D:
「うぐ…ぐ…ゴボッ…」
大量にどす黒い血を吐き出した。
 
トレント・D:
「あ…あうぐううううう…くる…くるし…い……」
涙を流し、血を吐き続けている。

240 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:26
>>237
「!」
 
トレントを見た。
「大丈夫か!」

241 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:29
>>240
トレントは血を吐き続けている。
…鞄を取り落とし、鞄からヘアスプレー、ライター、ボウガンなどが飛び出す。
 
トレント・D:
「いの…いのな…なかが………く、くるし……すごく…いた…い…
うぐああああああああああ!」
どす黒い血が、トレントの制服を汚す。

242 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:30
>>239
「…!
まずい…。『手』が体内に…?」

胸とかに、妙なふくらみとかは?

243 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:33
>>239
「覆、お前はトレントについていろ。
俺が敵を倒す‥‥‥!!」
 
フェンスにぶつかったトラックに近づく。

244 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:36
>>242
トレント・D:
「…うぐっ…うぐう…ぐ…」
 
トレントは、血と共に4本の指を吐き出した。
 
トレント・D:
「ゲボッ…ゲホ………」
目が霞んでいるようだ。顔は涙で濡れている。
口元は血で汚れている…。あまりに痛々しい。
 
胸は、元から大きいためか、膨らみ等はよくわからなかった。
ただ、胸が、「ビクン、ビクン」と痙攣しているのがわかる。
 
…車内から声が聞こえる。
 
???(女の声):
「生きる価値も無いカスが…。
…そうやって、苦しんで無様に死ぬ姿がお似合いよ。
商品は返してもらうわよ。
『アレ』一つで数千万設けれるんだから。
あんた等カスにはもったいなさ過ぎる玩具よ。」

245 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:40
>>243
…トラックには、人が乗っている気配が無い…
…いや、『人が乗っていた気配』すらない!
血も、死体も、見当たらない!
 
…女物の服だけが、運転席に無造作に投げ捨てられている。

246 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:43
>>245
「なるほどな、たかがあれだけの攻撃で事故を起すはずが無いと思っていたが‥‥」
 
本体をスタンド化するタイプか。
おそらく激突前に、なんらかの方法でこちらに乗り移ってきたのだろう。
「『ライ・クーダー』ッ!!」
『ライ・クーダー』を、こちらのトラックの後部のコンテナに。スA射B。
それを追うようにして自分もコンテナに。

247 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:45
>>243
「頼みます…。」
>>244
服で口をぬぐう。
「生きる価値は他人に決められるものではないですよ…。」
トレントの心臓の鼓動を確かめる

248 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:46
>>246
『死体』に守られている『少女』が横たわっていた。
…髪を切られていないためか、髪は腰まで伸びている。
骨と皮だけ…といっても過言ではないほどに細い。
年齢は10歳ほどだろうか。…静かな呼吸音が聞こえる。
 
死体は、何も虚ろな瞳でフミヤを見ている。

249 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:52
>>247
トレント・D:
「だ…め…お……おおい…さ…さま…
服…汚れちゃう……ごめ…ごめんなさい……」
 
涙を流し、覆を見る。
心臓は動いている。…トレントの体が震えている。
 
???:
「馬鹿ね。アンタ等にどれだけの価値があるって言うの。
ゴミよ。この世に不必要なゴミ。犯罪者風情が生意気に…。
アンタ等は無価値なのよ!『要らない』人間が何人死のうが、変わらないのよ!
ここで、凶悪殺人犯が死ぬ!世間は『要らないものが消えた』と、大喜びィ!」
 
…車のエンジンはまだかかっている。

250 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:54
>>248
後部コンテナに『ライ・クーダー』を残し、自分の着ている学生服、巻いている
マフラー、靴、革手袋に『付与』。
 
>>249の声は聞こえるか?聞こえるならそちらの方へ。

251 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:55
>>250
…運転席の方から聞こえる。
何を言っているかもはっきりと聞こえた。
 
フミヤは、運転席へ向かう。

252 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:57
>>249
「しゃべるな…。傷が開くといけません…。」

「『理解』していないな…。
世間なんぞどうだっていい…。
『要る要らない』は自分に帰依するものだ…。」
車に近づく。

253 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 01:59
>>251
体内に侵入されると拙いので、マフラーで口元を覆う。
気休めにしかならんかもしれんがしないよりはましだろう。
 
敵の姿を探す。

254 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 02:02
>>252
トレント・D:
「…」
…こくん、と、力なく頷き、目を閉じた。
 
???:
「…本気で馬鹿か?
世間に認められなければ、『悪』なんだよっ!
お前達は法に!正義に!法に!
そして、私たちに排斥され、消え去るべきなんだよ!
負け犬どもがぁぁぁ!」
 
運転席に、人の姿が浮かび上がる。
…全裸の女だ。
 
女:
「ほらッ!かかってこいよ、悪党ッ!」

255 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 02:03
>>253
>>254の全裸の女の背後に回れた。
女の罵声が聞こえる。

256 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 02:07
>>255
「破廉恥な女だ。
女の風上にも置けんな」
 
『特性』を付与された『乾電池』を二つ、女の後頭部に投げる。
例えスタンド化していようと、特性が付与されていればダメージはある。

257 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 02:12
>>256
…バスッ!バスッ!
女の頭を貫通し、乾電池が窓ガラスに刺さる。
 
…女は、振り向いた。
 
???:
「フフフフ…アハハハハハッ!
我が『スペース・ダスト』は絶対的な防御力を誇るスタンドッ!
貴様等負け犬なんぞに負けはしないッ!」

258 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 02:12
>>254
「何故姿を現すのでしょう…?」
待機 
フミヤの行動を見る

259 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 02:16
>>258
>>257のように、乾電池は女の頭を貫通した。
ぽっかりと女の頭に穴が開いているが、血は一滴も出ていない。
 
『スペース・ダスト』本体:
「…こういうことさ、アンタ等はアタシに勝てやしない。」
 
…女の右腕が、塵となって消えてゆく。

260 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 02:18
>>257
「まあ、そうだろうな。
大体、お前の能力は把握した‥‥お前自身の身体を、砂のような極小の粒にする、といった所か。
直接的な攻撃は、ほぼ無意味と見て間違いないだろうな‥‥‥」
 
喋りながら『ライ・クーダー』を操作。
車の下にもぐりこませて、ガソリンタンクを探す。

261 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 02:21
>>259
「……。」
口を開かない。
トレントとともに後ろに下がる。

262 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 02:22
>>260
『スペース・ダスト』本体:
「…だとしたら…どうするね?」
女は、全身を塵に変える。
…完全に消えた。
 
『スペース・ダスト』本体:
「一歩も動くんじゃあねえぜ…このガキの命が惜しけりゃあなあ」
 
…トレントの手が、少し、動いた。

263 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 02:25
>>262
「別に。例えそんな能力だしても関係の無い方法で倒すまでだ。
それから一つ、お前は勘違いしているぞ‥‥俺にしてみればそいつの命など二の次だ」
 
周囲を見回した。
「‥‥それにしてもだ。酷い事故だな‥‥」
『ライ・クーダー』は車の下をそっと移動中。

264 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 02:26
>>261
トレント・D:
「……わた…わたし…は…いいか…ら…
お…おおい…さま…は…敵を…倒して……」

265 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 02:28
>>263
『スペース・ダスト』本体:
「…チィ!(人質は取れんか…!)
…ガソリンを使う気だろう!?ウハハハハハハハハァーッ!
バァカめぇーッ!この私がそれくらいのこと、見抜けぬと思ったかぁーッ!」
 
『スペース・ダスト』本体:
「……塵となった私を倒すことなど、不可能ッ!」

266 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 02:29
>>264
動かない。
トレントの動きに注意。

267 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 02:31
>>266
トレント・D:
「……火……火を…。」
覆の腕を掴むトレントの手の力が、一気に失われた。
…トレントは目を瞑っている。…呼吸は、聞こえる。

268 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 02:35
>>265
「ほう。その程度の知恵は回るのか。
しかしその程度だ。ガソリンで倒せるか半信半疑だったが、これで確信が
持てた‥‥それに、実のところガソリンなど使わなくとも構わんしな」
 
『ライ・クーダー』は車体の下を移動、運転席近くまで来たら、スAで飛び込み
『鍵』を抜き離脱。

269 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 02:38
>>268
『スペース・ダスト』本体:
「…アタシがどこにいるかわかるまい。
アタシは確かに、火には弱い。唯一無二の弱点といえよう…
だがッ!その火も!アタシを見つけれないのでは無意味よ!」
 
トラックのエンジンが止まった。

270 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 02:40
>>267
「…これで終わりですかね…。」

フミヤの行動の結果を見る。


すいません落ちます

271 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 02:41
4月7日23時再開。

272 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 21:30
>>270
…ライ・クーダーがトラックの鍵を抜く。
エンジンが、止まった。
…あたりは静寂に包まれる。

273 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 21:39
状況整理
 
★敵トラックは事故を起こし、大破。走行不可能。
★敵スタンドは『スペース・ダスト』。本体を塵にする能力。
★トレント・Dは重傷。行動はほぼ不可能。
★道路にはトレントの所持品が転がっている。覆の足元である。
★自軍トラックはキーを抜かれ、停止。
★トレントの行動不能に伴い、死体×2も行動不能。コンテナに転がっている。
★保護対象『黒城六海』はトラックのコンテナの中。行動不能。
★『スペース・ダスト』本体は塵となり、覆・フミヤの周辺に潜んでいる模様。

274 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 22:58
待機。

275 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 23:12
>>269
「その通りだな」
 
周囲を見回す。
野次馬とかは集まっているのか?

276 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 23:14
>>275
…流石に最初から人通りが少なかったのと、
暴走していたトラックの影響で、野次馬はいない。
奇妙なことかもしれないが、普通にいない。

277 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 23:19
>>272
「探す必要性はあまり感じませんがね…。」

トレントの荷物はどんなものが?見える範疇で

278 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 23:20
>>277
ライター、ボウガン、ヘアスプレー、学生鞄等。
 
覆はトレントを介抱していたと思われるが、
トレントはどんな位置にいる?

279 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 23:25
>>278
_____________
  
      ライ・クーダー

      車   

      覆
       トレ
______________こんな感じか? かばうように

280 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 23:26
>>279
了解。
抱えている?それとも地面に寝せている?

281 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 23:26
>>276
「高速道路だからな‥‥まあ当然か」
 
フェンスにぶつかったトラックは燃えているか。

282 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 23:29
>>280
抱いている。

283 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 23:30
>>281
燃えてはいないようだ。
ただ、ガソリンが漏れているのがわかる。
ただし、こちらのトラックからは200mは離れている。

284 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 23:33
>>282
了解。
覆の足元にはトレントの所持品が散乱。
 
『スペース・ダスト』本体:
「…どうした?打つ手無しかい?ククク…」

285 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 23:43
>>283
『ライ・クーダー』が運転席を抜けてライターを取る。
 
「何を以って『勝利』とするか。
それが解らない間抜けは『勝利者』足りえん‥‥さて、覆」
覆に声をかける。
「走れるか?」

286 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 23:44
>>284
「人並み程度ですがね…。」
『ローデッド』でトレントを抱き上げる。

287 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/07(月) 23:46
>>285
塵になった敵は、反応しない。
…動向を見守っているのだろう。

288 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/07(月) 23:57
>>286
「持っていろ」
 
『ライ・クーダー』が『ライター』を覆に投げた。
フミヤ自身は、トラックの後ろに回りこむと、死体をコンテナから放り出す。

289 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/07(月) 23:58
>>288
受け取る。

290 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:04
>>288
死体はトラックのコンテナから転げ落ちた。ごろん。
ドサッ…
 
>>289
覆はライターを受け取ろうとした…が、
『右手』が宙に現れ、ライターを叩き落した。

291 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:08
>>290
素早くしゃがみこんでライターを取る。
その間ローデッドで右腕を破壊 塵になったところに火をつける
左手はしゃがみ動作でかわしたい

292 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:13
>>291
『左手』は、トレントのボウガンを掴もうと、
指を這わせ、ボウガンに飛びつく!
 
『スペース・ダスト』本体:
「ぎゃあああああああああああっ熱ッ!
…ぐ…て…てめぇ……よくも私の右手をッ!」

293 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:16
>>290
「さて、上手く行っているようだな」
 
『ライ・クーダー』の視覚で覆の様子を見た。
『黒城六海』を肩に担いだ。
そして運転席へ。

294 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:18
>>292
「もろいのは弱点ですね…。」
ローデッドでボウガンの矢を弾き飛ばす。
左手は破壊しない。

295 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:18
>>293
相手は覆に気を取られているのか、
運転席に簡単にたどり着くことが出来た。

296 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:21
>>294
『スペース・ダスト』本体:
「あっ!…うぬうううっ!」
左手を中心に、女の体が完成する。
ただ、右手だけが構築されない。
 
『スペース・ダスト』本体:
「おのれええええ!くびり殺してやるぅ!」
女は覆に向かって突進を始める。

297 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:23
>>295
「さて‥‥と。
大体だが真っ直ぐ走らせることくらいならできそうだな。
‥‥それに、あまり速すぎても拙いか」
 
一人ごちると、エンジンキーを差し込んでエンジン起動。
同時に運転席のドアを閉める。
「では覆、後は頼んだ」
トラックを発進。

298 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:24
>>296
「まとまってはまずいんじゃないんですか…。」
ローデッドでラッシュ 息は止めておく
トレントは本体が抱いて押し付けるようにして息を止める
塵になったらライターで火をつける

299 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:27
>>297
『スペース・ダスト』本体:
「あっ!チクショウ!」
 
>>298
『スペース・ダスト』本体:
「…」
ラッシュを喰らって、飛び散る。
……塵になって、少しは焼けたようだが…
 
『スペース・ダスト』本体:
「…息は何分持つかな?…ククク。」

300 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:34
>>299
発進と言ってもまだそれ程スピードは出ていない。
数十メートル走ると、トラックを止めた。
 
「このまま逃げ切れば任務完了。
そしてそこの‥‥ああ‥‥痴女でいいか。お前は任務失敗と言うわけだ。残念だったな」
運転席から身を乗り出しにやりと笑うと、またとろとろとトラックを走らせ始める。

301 名前: 柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:36
>>300
『スペース・ダスト』本体:
「…きいいい!全員殺せばいいだけよッ!
待っていろこの能面野郎め!ポコ○ン引き千切ってぶっ殺してやるッ!」

302 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:36
ぎゃふん

303 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:37
>>299
「人質は無意味ですからね…。残念です…。」
口のそばにライターを持ってきながら言う。

トレントの顔をばれない程度にすこし離す

304 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:40
>>303
『スペース・ダスト』本体:
「………馬鹿め。」
唇が、ライターの前に構築され、フッと息を吹きかける。
ライターの炎が消えた。
 
覆の足元にはボウガンと、ヘアスプレー。

305 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:47
>>301-302
「全員殺す?
貴様がか?笑わせるな‥‥‥」
 
また少し走らせると止めた。
「ちなみにこれからの俺のプランを教えてやろう。
俺はこのまま逃走する。途中で車を乗り換えてな。
貴様は一体どうやって俺の車を探し、どうやって追いつくのだ?
覆、せいぜい抵抗して時間を稼いでくれよ。折角死体も置いて行ってやったのだからな」
三度、トラックを走らせ始める。

306 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:52
>>304
息は再度止める。
へアスプレーを破壊、火をつける。(爆発するらしい)
覆は背中をむけてトレントをかばう

307 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:53
>>305
『スペース・ダスト』本体:
「あ…あ…そ…そうかっ!」
 
敗北を悟ったらしい。
 
『スペース・ダスト』本体:
「……えーと。…許して。…ダメ?」

308 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/08(火) 00:59
>>306
『スペース・ダスト』本体:
「…ヒィィィィィィィイイイイイ!
前金を貰ってますッ!それをあげるから許してくださいぃぃぃ!」

309 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/08(火) 01:02
>>308
「『車は急には止まれない』…。 前もって言っておくべきでしたね…。」
>>306の行動を完了させる

310 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/08(火) 01:05
>>309
『スペース・ダスト』本体:
「ギニャアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
火炎に焼かれ、女の生命を維持する器官の塵が燃え尽きた。
 
『スペース・ダスト』…死亡

311 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/08(火) 01:17
>>310
「トレント…、終わりましたよ…。月人のところに行きましょう…。」
死体を『加工』、コンパクトにしてジップロックに入れ、保管しておく(一体)

312 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/08(火) 01:17
2人は、月人に命じられた場所まで到着した。
…無事、任務は果たせたようだ。
 
……小さな病院…いや、診療所に近い。
トレントと六海が大空寺と月人に運ばれ、ベッドに寝かされる。
 
トレントの傷は数日で治るそうだ。
食事は取れないので点滴だが。
隣のベッドでは六海が寝ている。
植物状態にされてしまったが、回復の見込みがあるという。
 
トレント・D:(>佐々木覆)
「迷惑かけて…ごめんなさい。」
 
柊月人:(>藤フミヤ)
「……ご苦労様。そして、ありがとう。」

313 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/08(火) 01:26
>>312
「とんでもないですよ…、あなたがいなかったら危なかった…。
早く良くなるんですよ。」

314 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/08(火) 01:28
>>313
トレント・D
「…ありがとうございます…覆様。
…………守ってくれて…とても嬉しかったです。
…本当に…。」

315 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/08(火) 01:28
>>312
「今はとにかく休め。
それからなるべく危険なことはするな‥‥危険は運転だけで充分だ」
無愛想。

316 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/08(火) 01:31
>>314
トレント・D:
「うん……
…あの…お願いが…あるんだけど…。」
 
 
柊月人:
「…覆君。…すこし、話がある。」
病室のドアを開け、手招きする。

317 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/08(火) 01:34
>>316
「…なんでしょう?」
ついていく

318 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/08(火) 01:38
>>317
診察室に連れて行かれた。
 
柊月人:
「…君に、言っておきたい事があってね。
…トレントが言っていた事なんだ。」
 
柊月人:
「…トレントの戦う力は、君を想う力だそうだ。
…君に自分の価値を見出され、君の為に生きようと、思ったらしい。
……まあ、こんな事を言って、勝手だと思われるかもしれないが…」
少し、苦笑した。
 
柊月人:
「死ぬなよ。覆君。」

319 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/08(火) 01:40
>>318
「もちろん私だって死にたくないですからね…。
最大限の抵抗はしますよ…。」
ニヤリ

320 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/08(火) 01:47
>>319
柊月人:
「…そう。…我々は生きなければならない。
死人を山のように築いたならば、なお…
我々は自分達が殺した人間の数だけ、
生き延びねばならない義務があるからな。」
 
柊月人:
「…よろしく頼みますよ。これが今回の報酬です。
フミヤ君にも渡しておいてほしい。」
フミヤの分を含め、100万渡した。
 
月人は診察室から立ち去る。
柊月人:
「今日はここでゆっくり休みたまえ。」
 
暫くして、バイクのエンジン音が聞こえ、
それは遠ざかっていった。

321 名前: 覆『ローデッド』 投稿日: 2003/04/08(火) 01:48
>>320
「そうさせてもらいますよ…。」
寝た。

落ちます。

322 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/08(火) 01:53
「やれやれ、俺はどうやら邪魔者だったようだな‥‥」
 
早々に立ち去った。

323 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/08(火) 01:54
>>322
フミヤはまだ病室、病室ゥ!
 
トレント・D:
「ま、待って!ゲホゲホ(吐血)。お願いが…」

324 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/08(火) 01:59
>>323
「‥‥‥なんだ」
 
立ち去りかけたが吐血をみて流石に引いた。

325 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/08(火) 02:01
>>324
トレント・D:
「…私の代わりに…洋食店のウェイターを…やってくれないかな…。」
 
トレント・D:
「…だめならいいんだけど…。」

326 名前: フミヤ『ライ・クーダー』 投稿日: 2003/04/08(火) 02:04
>>325
断ってもよかったが断るとまた吐血されそうだと思った。
 
「‥‥‥了解した」

327 名前: Chapter2『黒城六海』 投稿日: 2003/04/08(火) 02:06
>>326
トレント・D
「…ありがとう。」
 
今日は、この診療所に宿泊することに。
明日からは、少し変わった日常が。 
 
Chapter2『黒城六海』 完

328 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/09(水) 22:40
手に1つだけ持つ水瓶の中の『オーラ』を生物に纏わせることで、
その生物が『発汗量』に比例して、その『健康状態』や、『スタンドパワー』を
上下させる能力。また、『オーラ』を纏った生物を発汗しやすくさせることも可能。
『オーラ』は『3人分』入っており、その射程は『20m』。
 
『ジャグヘッド』
パワー:C スピード:C 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:C 成長性:A
 
服装:黒コート。全身黒ずくめ。
持ち物:メス6本、空き瓶7〜8個

329 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/09(水) 22:47
翌日早朝、B・Jの元に直接月人が来た。
…起きているか、起きていないか。
 
とにかく、チャイムを鳴らす。

330 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:00
>>329
「……誰だ」
 
起きていた。
かなり警戒しているようだ。

331 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:02
>>330
柊月人:
「私だよ。…月人さ。」
 
ドアを挟んで話す…
顔を見ないで聞くと、優しげな声だということに気付く。
 
柊月人:
「…準備は出来ているかな?」

332 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:05
>>331
「出来ている…さっさと済ませようじゃないか」
 
殺気じみた声で答える。
そして、ドアから外に出る。

333 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:08
>>332
柊月人:
「そんなに緊張しなくていい。」
 
FDを一枚、渡した。
 
柊月人:
「狙われることは無いのだから、肩の力を抜いて下さい。」

334 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:10
>>333
FDを受け取る。
 
「私は…貴様とは違って『余裕』がないからな」
 
近くの自動販売機でジュースを買って飲む。

335 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:12
>>334
柊月人:
「では、行きましょうか。」
ジュースを買ったのを見て、車に乗り込む。

336 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:15
>>335
ジュースを一気飲みする。
 
「……あまり甘くないな」
 
車に乗り込んだ。

337 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:18
>>336
柊月人:
「ちゃんとご飯は食べましたか?」
 
シートベルトを締める。
 
柊月人:
「…さ、出発しますよ。」

338 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:19
>>337
「……お茶漬けだ」
 
ニヤリと笑う。
敢えてシートベルトは締めない。

339 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:23
>>338
柊月人:
「……まあ、いいでしょう。
何も食べていないよりはましです。」
 
発進させる。
 
柊月人:
「……」
 
街からはなれ、郊外に向かって進んでゆく。

340 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:24
>>339
窓の外を観察する。
どのような道順で進んだか分かるように。
 
「……貴様はあの少女とはどんな関係だ?」

341 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:27
>>340
柊月人:
「トレントのことかな?
…友人…ですかね。…彼女と私はとても似ている。」
 
道は単純だ。…砂利道に入った。
少し、揺れる。

342 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:30
>>341
「そうか。まあそれ以上のことは聞かん」
 
メスを一本取り出す。

343 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:32
>>342
柊月人:
「揺れる車内でそんなもの持ち出さない。」
注意した。
 
鬱蒼とした森の中に入ってゆく。

344 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:34
>>343
「ただの確認だ。刃が欠けていたらいざというときに困る」
 
メスを仕舞った。
無感情に窓の外を見ている。

345 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:37
>>344
柊月人:
「…ん。ここからは歩きです。…降りましょう。」
 
…車を止め、エンジンを切り、車を降りる。
 
柊月人:
「…」
後部座席の荷物を抱えた。

346 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:38
>>345
「やれやれ…歩きは嫌いだ」
 
車から降りる。
先ほどのジュースの空き缶を持参する。

347 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:45
>>346
柊月人:
「…まあ、運動不足の解消とでも思って。」
 
荷物から、仮面を取り出し、被った。
 
柊月人:
「行きましょうか。」
 
歩き始める。

348 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:48
>>347
「……そんなものどこで売ってるんだ」
 
仮面を見て呟く。
 
「こんな面倒なことは嫌いだ…何の得にもならん」
 
柊の後について歩いていく。

349 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:51
>>348
仮面は無表情なもの。目に穴が開いているだけだ。
 
柊月人:
「……あるところにはあるものですよ。
…子供達が怯えるといけないのでね。」
 
…暫く歩く。

350 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:53
>>349
「…フン。そんな怪しい格好ではかえって怖がられるだけだ」
 
自分の格好を棚に上げている。

351 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:55
>>350
柊月人:
「元の顔よりはマシです。」
 
静かな森だ。川の音が聞こえる。…けっこう、涼しい。

352 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/09(水) 23:57
>>351
「大体貴様が会う子供なんているのか?」
 
「『ジャグヘッド』には不利だな…」
 
進んでいく。

353 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 00:00
>>352
柊月人:
「いるさ。…私の子というわけでは無いが。」
 
…建物が見えた。…小さな教会のようだ。
……シスターが1人、扉の前に佇んでいる。

354 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 00:03
>>353
「殺し屋が教会に行くのか。たいした心がけだな」
 
教会を睨むように見る。
 
「あの少女以外に、か?」

355 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 00:06
>>354
柊月人:
「…」
 
シスターは見た感じ20代後半。
シスター:
「…ああ、待っていましたよ。…そちらの方は?」
 
柊月人:
「協力者…ですかね。一応。」
 
シスター:
「それはそれは…わざわざ、こんなところまでお越しいただき、ありがとうございます。」
シスターは、B・Jに礼をした。

356 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 00:07
>>355
「……どうも」
 
無愛想に挨拶する。
 
「これから何をすればいい?」

357 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 00:10
>>356
柊月人:
「…そう…だな。
…まずは、彼女と話でもしていて下さい。
私も、ここに用事がありましたしね。」
月人は教会の裏手へ回った。
 
シスター:
「どうぞ、お上がり下さい。」
…シスターは教会の扉を開く。

358 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 00:12
>>357
「分かった…」
 
教会の中に入る。
 
「…すまんな。最近少し神経質になっていてな」
 
シスターに話し掛ける。

359 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 00:20
>>358
シスター:
「いえ、お気になさらないで下さい。
…申し送れました。私は倉木霧香。よろしくお願いしますね。」
 
倉木は、振り返り微笑む。
 
…教会の中には、3人の子供達がいた。
全員がB・Jと倉木のほうを注視する。

360 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 00:25
>>359
「私の名は…B・Jとでも呼んでくれ。本名は別にあるが、
そちらのほうが呼ばれ慣れているからな」
 
子供を見る。
 
(子供だ…どうしよう)

361 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 00:28
>>360
倉木霧香:
「……ええ。B・Jさん。」
 
倉木霧香:
「ところで…月人君が連れてきたということは…
…『スタンド使い』なんですよね…?」

362 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 00:31
>>361
「一応、な……」
 
「君もスタンド使いか?」
 
(子供も苦手だし…こういう雰囲気のところもどうも苦手だ…)

363 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 00:35
>>362
3人の子供は、じーっと、B・Jを見ている。
 
倉木霧香:
「ええ。……体験させるわけには行きませんけどね。
……そうそう。月人君からディスクを渡されていませんでした?」

364 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 00:39
>>363
「これか?」
 
FDを取り出す。
 
「君に渡せばいいのか…?」

365 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 00:44
>>364
倉木霧香:
「ええ。ありがとうございます。」
受け取った。
 
倉木霧香:
「…これ、彼に届けてくれますか?
月人君は裏手の小屋にいますから。」
違うFDを3枚、B・Jに渡した。

366 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 00:45
>>365
「……無駄な手間だな。さっき会ったときに渡せばよかったじゃないか」
 
FDを受け取る。
 
「やはり私が来たのは『無駄』だったのか?」
 
教会を出て、小屋に向かう。

367 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 00:50
>>366
倉木霧香:
「…そんなことはありません。
…私はこの教会から離れられないのですから…」
 
…倉木の白い肌がどんどん黒く変色してゆく。
腐臭が辺りに漂い、倉木の姿も、どんどん朽ちてゆく。
 
倉木霧香:
「…これが私の能力…
…私は子供達に汚れた生を与えてしまった。
……私は彼等から離れることは出来ない…。」
 
よく見ると、子供達も全身がどす黒い。
死後何日か経過した死体のようだ。

368 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 00:52
>>367
「これが柊の言っていた『死人』か…フッ……実際に見るとつまらないものだ」
 
倉木を睨むように見た。
 
教会を出て、小屋に向かう。
 
「『殺し屋』にはぴったりの『教会』だ」

369 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 00:53
>>366
月人は小屋の中にいた。
…資料が山積みになっている。
医学関連の資料のようだ。
黙々と、資料の整理をしている。
 
柊月人:
「………」

370 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 01:00
>>369
「素敵な女性だな」
 
柊に話し掛ける。
 
「とりあえず…これを渡すように言われた」
 
FDを3枚、柊に渡す。

371 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 01:05
>>370
柊月人:
「…ん。ああ。すみませんね。」
受け取った。
 
柊月人:
「……貴女、医者でしたよね。
…ここの資料、必要ならば持って行って構いませんよ。
私にはもう不必要なものですし。」
小屋を後にする。
その最中に、振り向き、言う。 
 
柊月人:
「…今日は、早く帰りますか?
一日、ここに留まってもいいんですが。どうします?」

372 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 01:08
>>371
「貰っていく…勉強になりそうだ」
 
少し笑みを浮かべる。
 
「帰れ、というなら帰る。留まれ、というなら…留まる。あまり気は進まんが」
 
資料を懐に入れ、小屋を後にする。

373 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 01:10
>>372
柊月人:
「では…昼過ぎには帰るとしましょう。」
 
…月人は、小屋の横の墓石の前に向かう。
そして、暫く墓前で手を合わせていた。
 
柊月人:
「……」

374 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 01:15
>>373
「………同情するよ」
 
柊を一瞥し、教会へ戻っていく。

375 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 01:21
>>374
柊月人:
「…娘の墓でね。」
 
月人も、教会へ戻る。
腐臭は全く感じられない。
子供達は相変わらずどす黒い体をしているが、倉木の姿は元に戻っていた。
 
倉木霧香:
「月人君、今日は止まっていくの?」
 
柊月人:
「いえ、昼過ぎには帰ろうと思います。」

376 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 01:27
>>375
「結婚できたのか?貴様のような男が」
 
ニヤリ、と笑う。
 
(嫌だな…子供の上に死体か)

377 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 01:32
>>376
柊月人:
「…孤児ですよ。養子に引き取ったんです。
血は繋がっていません。…引き取ったのは私の顔がこうなる前の話ですね。
…最も、こうなった後でも娘は私を嫌ったりはしなかったけれど。」
 
柊月人:
「…そうだ。…君はトレントの事を知っていたのですね。
さっきは軽く流してしまいましたけど……どこで知り合ったんです?」

378 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 01:33
>>377
「最初は駅前か…レストランに行ったこともある」
 
「しかし彼女は…その……『M』なのか?」

379 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 01:35
>>378
柊月人:
「…は?『M』?
…まさか。そんなことはありませんよ。」
 
柊月人:
「何故そんな事を。」

380 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 01:38
>>379
「……殴られて…喜んでいたぞ」
 
少なくともB・Jにはそう見えたらしい。
 
「別に、ただの好奇心で聞いただけだが…」

381 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 01:44
>>380
柊月人:
「それは少し違うな」
 
柊月人:
「彼女にとっては、『自分を必要としてくれる』存在がほしいだけなんだ。
…例えば、自分を殴ることで自分を必要としてくれる人間がいれば大人しく殴られるだろうな。
要は、何でもいいんだ。…自分の価値さえ認めてくれればね。
……自分自身の意思なんてものは大凡失ってしまったんだろうな。
人に媚びることでしか、安息を得ることが出来ないんだ。」

382 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 01:45
>>381
「分かった様なことを言う」
 
苦笑する。
 
「貴様も同じ、ということは貴様もそうなのか?」

383 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 01:52
>>381
柊月人:
「そう『だった』と言っておこうか。
私は自分の価値を見つけることが出来たからな。
いや、最初から近くにあったんだ。それは。
…それに気が付かないだけだった。」
 
柊月人:
「彼女もそうだ。すぐ傍にあるんだ。自分の生きる道が。
…それに気付くのは、彼女次第だ。私が教えても意味が無いのでな。」

384 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 01:55
>>383
「……くだらんな」
 
「生きることはそんなに難しいことか?そんな事を考えてなんの役に立つ?
殺し屋なら…まず、『自分が殺されないこと』だけを考えるべきじゃないのか?」

385 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 01:59
>>384
柊月人:
「…死は恐れていない。
…私もいずれ死ぬ、だが、その前にやらねばならない事がある、
果たさねばならない使命がある。…そのために死ぬのは、怖くない。
……私の生命は、その目標のためにあるのだから。
…生きることは難しいが、単純だ。」

386 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 02:03
>>385
「もっと自由に生きれないのか?」
 
空き瓶を取り出す。
 
「『目標』なんかのために命を賭けて…くだらないと思わないか?
命を賭けた『目標』が達成されなかったときはどうする?自殺でもするか?
普通は新しく『目標』を立て直すだろう?だから、どんな『目標』であれ
命よりは軽いものだ」

387 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 02:09
>>386
柊月人:
「…そういう人種なんだよ。私も、彼女(トレント)もね。」
 
柊月人:
「…我々が目指すのは共通した目標だ。
我々はいわばチェスの駒だな。自分が死んでもまだ駒があれば負けでは無い。
…だが、勘違いするな。『死んでもいい』わけではない。
最善を尽くし、死ぬのならば我々は悔いは無いということなんだ。」
 
柊月人:
「だから、共通した目標の前では、私の命はチェスの駒のようなものだ。
…必要ならば、死ぬ。敵を出来るだけ倒して…な。」

388 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 02:11
>>387
「『日下部』を殺してくれるのか…?『目標』のために…」
 
空き瓶を手で弄ぶ。
 
「とにかく奴を早く殺してくれ…そうしないと『安心』して眠ることが出来ないのだ」

389 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 02:15
>>388
柊月人:
「私がバックについているかぎり、君は狙われることは無いな。
…奴は私の能力は知らない。私も奴の能力は知らんがね。
…迂闊に近づけない…と、いうわけだ。
そのうち、能力を暴いて始末する。奴等よりこちらがまだ有利でな。」
 
柊月人:
「…今は約束です。絶対に君を殺させはしません。
…命に替えても守りましょう。」

390 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 02:18
>>389
「……頼むぞ」
 
少し子供たちを見る。
 
「少し質問があるが…彼女は『何』だ?」
 
倉木について質問する。

391 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 02:22
>>390
柊月人:
「…霧香ですか?私の幼馴染ですよ。
…私と、5年まえに再会する前から、この様子だったので…。
詳しいことは分かりませんね。…ただ…」
 
柊月人:
「…彼女は生きているよ。…子供達は…半死人と言ったところかな。」

392 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 02:23
>>391
「やれやれ…そういう『能力』か」
 
適当なところに座る。
 
「結局、あまり貴様たちの『世界』については…
私は理解できなかったようだ。すまんな」

393 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 02:26
>>392
柊月人:
「知っていてくれるだけでいいんです。
…そういう人間がいるということを。
貴女がこっちに入る必要は無いのですからね。」
 
柊月人:
「そろそろ…帰りますか?」

394 名前: B・J『ジャグヘッド』 投稿日: 2003/04/10(木) 02:27
>>393
「帰るか」
 
疲れたような表情で言う。
 
「本当に…疲れた」

395 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/04/10(木) 02:35
>>394
柊月人:
「…では。」
 
倉木に別れを告げ、帰路に着く。
 
B・Jは月人の持っていた資料を手に入れた。
報酬(これからの活動に対する契約金も含め)として50万を貰う。
 
Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 完

396 名前: Chapter 3『Betrayal July』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:05
浮上

397 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:06
もちものなし。

「キミの望み通り、キミは『生まれ変わった』。
生まれ変わったキミにふさわしい『スタンド』の名は『ザ・ユーズド』。
触れたものを一瞬で使い古しのボロボロにしてしまう能力だ。
金属は錆び、木材は朽ちる。そういう能力だ。
生物は『ザ・ユーズド』の能力の対象外だが、伐採された植物や果物、
死体はその限りではない。また一度ボロボロになったものは元には戻らない・・・」
『ザ・ユーズド』の能力は、あくまで対象を老朽化させ、本来の機能を失わせることにある。
つまりナイフは錆びて刃こぼれし本来の切れ味を無くし、柱は腐り、建物を支え続けることができなくなるように。
対象を跡形も無く崩壊させるのは能力の限界を超えたことである。
また老朽化には多少の風化も伴う。

効果の範囲についてだが建物の柱を触れた場合、建物全体が一瞬で老朽化するわけではない。
一度触れただけで全体を老朽化させられることが可能なサイズは、自分の身長以下のものである。

実体型スタンドに対して能力は有効だが、相手がスタンドを
引っ込めれば『ザ・ユーズド』の能力は解除される。

まず、パソコンを老朽化させた場合、外側の部分だけでなく
パソコン本体が老朽化させ、機能を失わせられる。
しかし、明らかに独立したものどうしが触れ合っている場合はその限りではない。
5本の鉄パイプの例では、そのうちの一本のみが老朽化していく。


『ザ・ユーズド』
パワー:C スピード:B 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:A 成長性:C

398 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:07
『パトリオット』
バラバラになるのが能力。
『頭』『肩』『腹』『腕』『腰』『足』の『パーツ』に分かれて『行動』する事が『可能』

全てが『接合』している場合でなければ、『スタンド』の『解除』は出来ない
 
パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:D 成長性:?
 
『パトリオット』は、バラバラの時は、
パワー:E スピード:D 射程距離:Aになる

★持ち物
携帯電話・タバコ1箱と銀製のライターと現金100万
服装は白いコートに白のGパン

399 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/10(木) 23:38
遅れた。ごめん。
ぼくも持ち物はなし。

射抜き、そして『目覚めた』スタンドは『ザ・マスタープラン』。
『車』の『実体化』スタンドだ。
この真っ赤な『スポーツカー』・・・・・美しく、速く、滑らかで、洗練されたこのボディ。
非常に美人だ!素晴らしい!興奮を禁じ得ない!!
・・・・・・・・・・だが、日本は『狭すぎ』た。
この『車』が全力で走る事は出来ないだろう。
このままでは。
『ザ・マスタープラン』の能力『伸縮』 
『ザ・マスタープラン』の『車体』の『縦横奥行き』全ての『長さ』を変えられる『能力』。
これでどんな場所でも走行可能だ・・・・・・・。
しかし・・・・・『ザ・マスタープラン』の『面積』は『一定』。
『縦横』を『短く』した場合その分『奥行き』が『長く』なってしまう。
そこに注意しろ。
なお、この『車』は当然だが日本の『法律』では『違反車両』だ。
『ナンバー』もついてないしな・・・・・・。
まあ、『ザ・マスタープラン』なら警察ぐらい撒けることだろう。

『ザ・マスタープラン』 
パワー:B スピード:A 射程距離:なし  
持続力:B 精密動作性:なし 成長性:E

400 名前: 『月夜の絵本』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:43
青水、マルティカの2人はどういうわけかトレントを捕まえる。報酬も無いのに。
…なんか、場所を知っている人がいるそうなので、喫茶店で待ち合わせることにした。
無理がある展開だけど、勘弁して。
 
翔影は、トレントの居場所が分かったと連絡が入った。
待ち合わせの喫茶店に急げ。

401 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:44
>>400
喫茶店へ急ぐ。犬は連れていないので、早めに到着するはず。

402 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:45
>>400
喫茶店にやってきた。
「・・・・・良く分からんが・・・・まあなんか面白そうだからやってみよう。」

403 名前: Chapter 3『Betrayal July』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:46
ついでに、アマモトにも連絡。
電話に出るか、出ないかで参加の是非を判断します。
参加するのならば、能力・持ち物提示を。
参加しないのならば、電話に出ないとレスを。

404 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/10(木) 23:48
>>402
「オーッス」
来た。

405 名前: Chapter 3『Betrayal July』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:48
>>401
どうやら早くついたようだ。
情報提供者はいないようだ。
 
>>402
同じく、情報提供者の姿が見当たらない。
翔影の姿を確認した。

406 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:49
>>405
「・・・・まぁいいか。」

適当な席に座って待つ事にした。

407 名前: Chapter 3『Betrayal July』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:51
>>404
マルティカとほぼ同時に、情報提供者らしき女が現れた。
翔影がよく知った人物。ユーリ・クライン。
 
ユーリ・クライン:
「翔影さんとロリコン鬼畜野郎2人…全員いるようですね。」
 
ユーリは携帯電話を耳に当てている。

408 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:52
>>403
『ディーバ』
死亡発現型。
近くで最も大きな音を出す物に攻撃を仕掛け『生命』を吸収する。
本体の蘇生に足る生命を吸収すると、本体に戻り蘇生させる。
本体が『覚悟』して死んだ場合『ディーバact2』が発現。
能力は『ディーバの操作』
 
『ディーバ』
パワー:C スピード:B 射程距離:―
持続力:A 精密動作性:A 成長性:―
 
『ディーバact2』
パワー:C スピード:D 射程距離:―
持続力:A 精密動作性:A 成長性:―

409 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:52
>>404
「やあ、変な表現だが・・・・『はじめまして』
『青水』と言います。よろしく。面白いことが出来ると聞いたのですが・・・・
・・・あなたは何かご存知ですか?」

>>406
『美人だな・・・』と思った。

410 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:53
『ストラトヴァリウス』
実体化した『エレキギター』がヴィジョンのスタンド。
『生命』を消費することにより、『電気』と『パワー』を放出することが能力。
スタンドに『電気』を帯びさせる事も出来る。
『電気』は『生命1%』で『2万ボルト』。
『吸収』されて減った『生命』は外部から補填しない限りそのままである。
なお、このスタンドは、ほぼ破壊不可能。
 
『ストラトヴァリウス』
パワー:なし スピード:なし 射程距離:なし
持続力:∞ 精密動作性:A 成長性:A

持ち物はナイフ2本、パチンコ玉一袋。

411 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/10(木) 23:54
>>407
今更だがマルティカは野郎ではない。大体見た目女子高生ぐらいだ。
そしてユーリが情報提供者だということを勘で悟った。

412 名前: Chapter 3『Betrayal July』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:55
アマモトは電話に出た。ユーリからだった。
 
ユーリ・クライン:
「トレントとか言うガキの所在がつかめたよ。
この前の約束どおり、報酬持ってきてね♪
待ち合わせは今すぐ駅前の○×って喫茶店で。じゃ。」
 
電話が切れた。

413 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:56
ひとが集まってきたので、とりあえず話しを聞くことにした。
『・・・・鬼畜・・・・そうかも、知れないな・・・・』

414 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/10(木) 23:56
>>409
「ああ……ぼくはマルティカと言います。よろしく。
 特に何も知りませんよ。だから何も聞かないようにしてください。
 答えは返って来ませんから」

415 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:57
>>407
「・・・ユーリさん・・・」

情報提供者がまさか知り合いだったとは。

>>409
見た目で騙されると後が大変だったりする

416 名前: Chapter 3『Betrayal July』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:57
>>411
女だったのか。
 
ユーリ・クライン:
「…グッド!」
グッドらしい。

417 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:57
>>414
「・・・・わかった。とりあえず、よろしく・・・・。」

418 名前: Chapter 3『Betrayal July』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:59
>>415
ユーリ・クライン:
「や。こんにちは。」
 
ユーリ・クライン:
「…アマモト君きたら行くよ。」

419 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/10(木) 23:59
>>418
「どうもこんにちは。アマモトも来るのか・・・・ 了解。」

420 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:01
>>412
「……わかりました、ありがとうございます。
それでは駅前の喫茶店で」
準備を整えて喫茶店へ向かう。

421 名前: Chapter 3『Betrayal July』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:04
>>420
一瞬で喫茶店の場面に移行。
ビバご都合主義。
 
ユーリ・クライン:
「来たようだね。」
 
>全員
ユーリ・クライン:
「説明するよ。トレントって女の子捕まえておいで。
それだけ。報酬もなし。でも、捕まえた後好きにしていいから。
場所案内するから、ついておいで。」
 
喫茶店で何も頼まず(とんでもない客だ)、早足で店を出る。
服装はいつものローブではなくバイク用の革のツナギだった。

422 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:06
>>421
「大丈夫なのか?あのガキの周辺にはナイトがいるって話しだが・・・・」

歩きつつユーリに話しかける。

423 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/11(金) 00:06
>>421
「そいつ自体が報酬というわけですね」
ついていった。

424 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:07
>>421
「・・・なるほど・・・・鬼畜なわけだ・・・フフ・・・」
会計を済ましてユーリを追う。

425 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:07
>>421
「しかし集まったもんですね…よくこんなにも」
周りを見回して行った。ユーリからはかなり距離を置いてついていく。

426 名前: Chapter 3『Betrayal July』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:08
>>422
ユーリ・クライン:
「何故か1人でいる。珍しいことにね。」
 
>>423
ユーリ・クライン:
「そうね。」

427 名前: Chapter 3『Betrayal July』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:09
>>424
ユーリ・クライン:
「さ、行こう」
 
>>425
ユーリ・クライン:
「何やってんの。そんなに離れて。」

428 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:10
>>426
「一人で・・・・?妙な事だな・・・・・」

日下部ルートでもない今回の依頼・・・妙ではあるが、とりあえず行って見るか。

429 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:12
>>427
「どうも『匂う』それだけです。
それにこんな一団がゾロゾロ移動してたら異常ですよ」

430 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:12
>>427
おとなしくついていく。
『・・・そういえば、ビルのCDショップで働いてたコか・・・・』
と以前であったのを思い出した。

周りの人間を見渡して
『こいつらもスタンド使いなんだな・・・・』と思った。

431 名前: Chapter3『Betrayal July』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:13
>>428
ユーリ・クライン:
「信じてくれないかい?」
 
>>429
ユーリ・クライン:
「アマモト君も信じてくれない?」

432 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/11(金) 00:13
>>429
「別に普通じゃないの? 若者が群れ成して歩いてんのはさ」

433 名前: Chapter3『Betrayal 投稿日: 2003/04/11(金) 00:15
一団はユーリに誘われ、
どんどん人気の無い場所に進んでゆく。
 
…しばらく進んで…。
 
 
4人は背後に気配を感じた。
ユーリ・クライン(小声):
「………尾行されてる。」

434 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:15
>>428
>>429
「・・・・知り合いなんですか。」

>>432
「・・・私は28歳だからね・・・若く見られるが・・・・
まあそんあことはどうでもいいが。」

435 名前: Chapter3『Betrayal 投稿日: 2003/04/11(金) 00:17
>>434
ユーリ・クライン:
「そう。知り合いよ。大切な友人。」

436 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:17
>>431
「信じるとか信じないという問題じゃない・・・・私は別ルートの依頼人がいるのでね・・・
今回はそこからじゃない・・だから妙だと言ったんだ。」

周囲の様子に神経を使いつつ歩く。

437 名前: Chapter3『Betrayal 投稿日: 2003/04/11(金) 00:19
>>436
ユーリ・クライン:
「…私は協力をするって約束したはず。どこが妙なのよ。」

438 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:20
>>437
「それもそうだったな・・・・失礼した・・・・気を悪くしないでくれ・・・・」

背後の気配に注意を向ける。

439 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/11(金) 00:20
>>433
「何人いる?
 場合によっちゃ車で送っても良いけど」

440 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:20
>>433
『・・・なるほどね・・・・どうやら多少危険なことになりそうだな・・・・』
ユーリに小声でささやく
「尾行はどの程度はなれている?人数はわかるか?」

441 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:21
>>431
「そもそも奴がなんの警戒も無しに一人でいることなんて有り得ない。
絶対に障害はある、その時ひとかたまりになってたら一網打尽です」
 
>>433
「やっぱりね、これでようやく普通だ」
ポケットに手を突っ込んだ。
「トレントは一体どこにいるんです? 
これだけ数がいて尾行に全員で相手するのはアホらしいですから」

442 名前: Chapter3『Betrayal 投稿日: 2003/04/11(金) 00:23
>>439
ユーリ・クライン:
「おそらく1人ね…車なんて使ったら(しかも道は狭いし)相手に感づかれる。
…私が片付けておくわ。…出会い頭を急襲するなら私ほど向いている人間はいない。」
 
>全員
ユーリ・クライン:
「…先に行ってて…このまま道に沿って進んでいけばその建物があるわ。」
 
道は酷く狭く入り組んでいる…が、一本道になっている。

443 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:24
>>442
「・・・・了解・・・・・気をつけて・・・・」
そのまま先に向かう。

444 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:25
>>442
「・・・・・無理するな・・・・・・」

ユーリに一言声をかけて建物を目指す。
そして・・・

一本道に入り、ユーリの姿が見えなくなったところでアマモトに耳打ち・・・

「アマモト・・・ 今回の事・・・ 信用に値すると思うか?」

445 名前: Chapter3『Betrayalv July』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:25
>>440
ユーリ・クライン:
「…1人…ね。こんな狭い道を二人以上で尾行するなんて…考えられない。」
 
>>441
ユーリ・クライン:
「先に行ってて。…無駄な労力をここで使うべきではない。」

446 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/11(金) 00:27
>>442
「あいよ」
一本道に向かう。

447 名前: Chapter3『BetrayalvJuly』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:27
>>443-444
ユーリ・クライン:
「負けやしないわよ…『ヘヴンリー・ソーシャル』!」
ユーリはスタンドを発現させ、来た道を戻っていった。

448 名前: Chapter3『BetrayalvJuly』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:30
一本道に向かう4人。
……ユーリの姿が見えなくなるところまで来たところで、
すこし違和感を感じた。第六感的な違和感を。

449 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:31
>>442
「気を付けて、報酬が無駄になりますよ」
先を急ぐ。
 
>>444
「全て殺します、罠でもなんでも。なにも問題はない」

450 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:33
>>448-449
「・・・・・・・ 相談しているヒマはなさそうだ ・・・・・ 来るぞ・・」

スタンドをいつでも出せる準備をしておく。

「最悪・・・・ あの女・・・ ユーリも始末する事になるかも知れないぞ・・・ そうであっては
ほしくないがな・・・」

451 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:35
>>448
「・・・・なんだか嫌な『予感』がするな・・・・」
周囲を警戒。何か変わった点はないか?

アマモトと翔影、マルティカに話しかける。
「・・・・何か、感じないか・・・・?」

452 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:35
>>450
…翔影は、違和感を感じる。
アマモトやマルティカ、青水の首に、首輪のようなものがついているのを見た。
……自分の首にもついている。
 
重いという感じもなく、締め付けられているという感触も無い。

453 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/11(金) 00:35
>>448
(ヤバいかな………?)
「『ザ・マスタープラン』ッ!」
本体のマルティカを中心に車が出現する。
ドアが全て開いた。
「これならチョッパヤで道抜けられるけど。乗ってく?」
他の三人に言った。

454 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:36
>>451
青水は違和感を感じる。
自分を含めた参加者4人全員に『首輪』がついている。
……まるで、空気のように、異物感さえない『首輪』が。

455 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:37
>>452
「・・・ 待て・・・・ スデに仕掛けられているようだ。」

その場の全員に向って、首を指差すジェスチャーをしつつ言う。

456 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:38
>>453
マルティカは違和感を感じる。
自分を含めた参加者4人に『首輪』が
以下同文。

457 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:38
>>454
「・・・なんだこの『首輪(?)』は・・・?」
「何かヤバイな・・・・いったいいつ、付けられたのだ?」

周囲に4人以外の人影は見えるか?

458 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:39
>>457
人影は見えない。
……廃屋に通じるドアが一つ、見当たった。
…それ以外にドアは無い。行き止まり、のようだ。

459 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:41
>>448
「…やっぱりな、こっちの方が安心する」
違和感の元はわかる?

460 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/11(金) 00:41
>>456
「もう……早すぎ」
首輪に触ってみる。

461 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:42
>>459
自分を含む4人全員の首についた『首輪』と思われる。

462 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:42
>>460
触れない。空気か立体映像の如くすり抜けてしまう。

463 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:43
>>453
「ありがとう。でも、私は歩きで行くとしよう。この『首輪』の相手と能力がわからない以上、うかつな動きはできないからね。」

>>458
『ザ・ユーズド』にドアを調べさせる。異常はないか?

464 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:44
「こんなもので我々の動きを封じたつもりなんだろうか・・・・・」

誰ともなしにつぶやく。目線は廃屋の方。

465 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:44
>>463
普通のドアだ。罠も、ドアのすぐ傍で人が息を殺している様子も無い。

466 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:46
>>461
(首を落とされたらマズいな…ディーバは使えないか。
一体どこで仕掛けられた…罠のように設置してあったと考えるのが自然か…。
それともどこかから発射された…は考えにくいな。なにしろ、迂闊には飛び込めない)
来た道を戻る。

467 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/11(金) 00:47
>>462
(スタンド能力か……いつ付けられたんだ?)
歩いてきた来た方を見る。多分視力は超良い。はず

468 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:47
>>464
ユーリ・クライン:
「十分封じていると思うね。私は。」
 
…10mほど後に、ユーリが立っていた。
首輪はついていない。
 
ユーリ・クライン:
「嘘だと思ったら、攻撃してみたら?『裏切り者』のこの私を。」

469 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:49
>>468
『・・・・なるほど・・・・そういうこと・・・か・・・・』
ユーリのほうを見る。

470 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:50
>>466
ユーリが立っていた。
 
ユーリ・クライン:
「戻ってこない方がいいかもね。
その首輪…逃げれなくするための首輪だからね。」
 
>>467
情報提供者が。

471 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:51
>>468
「・・・・ 裏切り者を見抜く本能はどうやら衰えていなかったようだ ・・・・」

ゆっくりとユーリの方を振り返る。自信に満ちた目をしていた。

472 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:51
>>469
ユーリ・クライン:
「ごめんね。君たちは無関係だったけど。
まあ、選択さえ間違えば死にはしない。早く、その廃屋に入りなさいな。」

473 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:52
>>470
「……そうか。残念だユーリさん。
理由なんて聞きたくも無いが、なんでこんなに回りくどい真似をする?」

474 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:53
>>471
ユーリ・クライン:
「馬鹿じゃないの。今は私が優位なのよ。
なんでそんな自信満々なのよ…。」
 
ユーリ・クライン:
「攻撃したかったらどうぞ。
ただし、貴方達はこのユーリ・クラインに指一本触れることは出来ない。」

475 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:53
>>472
「・・・・さて、どうしたものか・・・・」
とりあえず、『ユーリ』のことを良く知るであろう『翔影』『アマモト』の行動を見る。

476 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/11(金) 00:54
>>470
「『尾行者』の始末は完了したのかしら?
 それとも懐柔された?」
車は引っ込めた。いつの間にか。

477 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:55
>>474
「別に・・・・」

ユーリをこんな行為に走らせた原因・・・それが自分にあるとしたら・・・いや・・・
今日、初めて顔を合わせた二人は関係ないような口ぶり・・・ と言う事は・・・私とアマモトに
共通する事、それは・・・・

アマモトの方に少し目線を向ける。

「なぁ・・アマモト、この前あの屋敷で何か見つけなかったか?例えば・・・ ユーリとあの屋敷の
主を結び付けるようなものを。」

478 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:56
>>473
ユーリ・クライン:
「…そう、だな。」
 
ユーリ・クライン:
「死んでほしくないからかな。アマモト君と翔影にね。
……おかしい事言ってるように聞こえるかな。
…君たちを死なせずに始末できる方法はこれしかなかったの。
言ったでしょ。大切な友人だってね。」
 
ユーリ・クライン:
「それでも、私は君達に私の安息を壊してほしくは無いの。」

479 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:59
>>476
ユーリ・クライン:
「…尾行者?ああ、スマン、ありゃあ嘘だった。
私は打ち合わせどおり、『首輪』の射程内に入らない工夫をしただけよ。」
 
>>477
ユーリ・クライン:
「…」

480 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 00:59
>>478
『・・・殺さずに・・・始末する・・・?スタンドを剥奪したり、
拘束する能力か・・・・?』

ドアのちょうつがいのひとつに触れてみる。
ちょうつがいは老朽化できるだろうか?

481 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:00
>>477
(写真があったな……だが危険か、逆上しかねない)
「いえ、なにも」
 
>>478
「また被害妄想か…いいかげんにしてくれませんか。
そんなに他人が怖ければ恋人と高飛びでもしたらどうです?」

482 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:00
>>480
出来た。ドアが少し軋んだ。
ギィ………

483 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:02
>>481
ユーリ・クライン:
「…ま、臆病な性格なんでね。
…それに…強ち妄想ってわけでも無いでしょう。現実に起こってるんだから。」

484 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:03
>>482
『・・・今のところ、スタンドには異常無し・・・か・・・』

次ぎはドア全体を老朽化させて開ける。

「開いたぞ、行くか?それともその女を攻撃するか?どうする?」
みんなに聞く。

485 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:03
>>478-479
「妙な理屈だな・・・」

自嘲気味に微笑む。

>>481
「それは本当か・・・? ・・・・ まぁいい・・・ わざわざこちらが不利になる材料を増やす必要は
ないのだからな・・・・ 仮に・・ あの屋敷の主とユーリに何か関わりがあったにしても・・・
トレント・Dに肩入れする理由など、他にもあるだろうから・・・」

486 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/11(金) 01:04
>>479
「射程内? じゃ、この辺に首輪を操るスタンド使いがいるわけ?
 こっちに引き寄せられればあんたもその対象になるってことね」

487 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:05
>>484
ドアがボロボロになって崩れた。
 
>>485
ユーリ・クライン:
「…トレントに肩入れしているわけじゃあないけど。」

488 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:05
>>483
「性格って一言で片付けないでもらえますか?
クソ迷惑ですよ。そういうの。
それで、俺たちに何をしろと? 廃屋には何人かいるんでしょうが」

489 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:08
>>487
「静かな生活がしたいなら、そうすればいいだろう。別に・・・こちらはそれを妨害するつもりなど
ない。あなたが誰と何をしようと、関係ないのだからな。」

一歩、ユーリの方に進み出る。

「怯えるからには何か理由があるだろう・・・ 私やアマモトが関わる何かがな・・・ 」

490 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:09
>>486
ユーリ・クライン:
「結構さえてるね。でも、それは出来ないね。
スタンド使いは廃屋の中だよ。」
 
>>488
ユーリ・クライン:
「じゃあ、アンタは?
…『仕方ない』とか『殺さなきゃダメ』だとか、結局自分の都合じゃない。
…それが『性格』だろうが『欲望』だろうが、結局変わらないのよ。
人の命奪おうとしているあんたの方がよっぽど迷惑よ。
命は、かけがえの無いものだからね。クックック…」
 
ユーリ・クライン:
「廃屋には一人しかいないよ。さっさと行けば。」

491 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:12
>>489
ユーリ・クライン:
「…だから、『こうした』のよ。」
 
ユーリ・クライン:
「安心したい。そして、貴方達には死んでほしくない。
何度も言うけど、貴方達は友人だから。」

492 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/11(金) 01:14
>>490
「じゃあ廃屋ごと潰したらどうなるかな?」

493 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:15
>>491
「もっとわかりやすく言ってもらえないか?」

表情が少し変わる。笑みが消えた。

「安息を得たいなら余計な刺激はしない事だ・・・ 蜂の巣はつつかなければ蜂は攻撃しない。
スタンド使いとて・・・・ 同じだ。 最も例外はいるだろうがな。」

494 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:16
とりあえず全員の様子を見守る。

495 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:16
>>490
「友人を謀ったりはしませんよ、そんな犬のクソにも劣るような真似は
俺にはとても出来ない」
廃屋に向かう。

496 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:18
>>462
ユーリ・クライン:
「首輪がドカンだね。それで敵が死んだらだけど。」
 
>>493
ユーリ・クライン:
「言っても無駄だから。」
 
ユーリ・クライン:
「…貴方たちがその例外に見えてしょうがないわ。」

497 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:21
>>494
険悪。
 
>>495
ユーリ・クライン:
「確かに私は君達を謀った。
君達が死なず、悲しまず、後に何の蟠りが無い方法で始末できるように。ね。」

498 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:22
>>495
『・・・フフ・・・・彼も俺と一緒か・・・押さえられないな・・・・』
アマモトとともに廃屋に向かう。

499 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:24
>>496
「例外?・・・・ 言っておくが・・・ 私は無闇に人を攻撃する事はしない・・・・
攻撃を加える時それは即ち・・・・ 私を裏切った者に対してだ。」

一呼吸おいてさらに続ける

「私がトレント・Dを追っているのは・・ 親友とも言うべきある人間を裏切りに導いた
からだ・・・。あの子供にそんなつもりはなくても・・・ 私は許せない。例えそれが身勝手な
理屈だとしてもな。私は今までそういう世界で生きてきた・・・ 今更引き返せるか。」

500 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/11(金) 01:25
>>496
(本体死ぬと爆発すんのか、この首輪。迷惑極まりないな)
とりあえず青水とかについて廃屋に向かった。

501 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:26
>>497
「ウゼェな、ごたくはもういいよ。永遠に黙ってろボケ」
廃屋へ。

502 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:27
>>498
廃屋の中は、暗く、よく見えない…
誰かの気配がすることだけは確かだった。
 
>>499
ユーリ・クライン:
「……裏切りだけで殺されちゃ敵わないわね。」
 
ユーリ・クライン:
「……そこが物騒だって言うの。
貴女が誤解で私の大切な人間を死なせたら?
…そこに居る殺人狂(アマモト)と違って、普通の人間は何度も復活なんてできないのよ。
実際、貴女の判断力はかなり曖昧なところがあるしね。」
 
メール欄了解。今日はここまでっ。

503 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:28
>>502
「・・・・見えないが・・・危険な感じがぷんぷんするな・・・・」
今日は天気が良かったか?

504 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:29
>>500
ユーリ・クライン:
「じゃ」
手を振って見送った。
 
>>501
ユーリ・クライン:
「ばいばい」
見送った。
 
今日はここまでっ。

505 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 01:30
4月11日23時再開。

506 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 22:43
待機っ。

507 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 22:43
浮上

508 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 22:45
待機。

509 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 22:45
待機
(ちょっとレスが遅くなります。すみません。)

510 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/11(金) 22:50
待機

511 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 22:52
>>503
だんだん目が慣れてきた。
 
今日の天気はよかった。快晴だ。
だが、室内は板で窓を打ち付けているらしく、真っ暗だ。
…奥に、男が1人、椅子に座っている。
 
???:
「一つ、言っておきます。私を『攻撃』してはならない…」

512 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 22:54
>>511
「・・・・今日は天気が良いな・・・・ご機嫌だな・・・・」

目が慣れてきた。

「・・・はじめまして。あなたがこの『首輪』をつけたんですか?」

513 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 22:56
>>502
「裏切りに対する処刑は無差別じゃない・・・ 少なくとも・・私は友人の裏切りには何も
口を出さない・・・ 友人ではなく『身内』なら許さないがな・・・ 曖昧といわれようが・・・
そうとしか説明が出来ない・・・ 」

青水達につづいて廃屋に向おうと、ユーリに『背を向ける』。

「どう言う経緯でこうなったか私は知らないが・・ くれぐれも無茶はしないでほしい・・・
大切な人間がいるなら・・・ 泣かせるな・・・ 私が言った所で説得力はないがな。」

そのまま歩いて行き、廃屋へ。

514 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:06
>>512
???:
「そうですが?」
 
>>513
…廃屋の中は真っ暗だ…。
…窓に打ち付けられた板の隙間から少し光が差し込んでいる程度だ。
 
>>511の男の声が、聞こえた。

515 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/11(金) 23:08
>>514
「この首輪はあなたへのダメージをフィードバックするの?」

516 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:08
>>514
「さて・・・・質問があるのですがね。
何を持ってあなたへの『攻撃』とみなされるのか?

それと、この首輪は完全に安全になずす方法はどうすれば良いのでしょうか?」

『・・・・まあ、正直に答えるわけもないだろうが、一応な。」

517 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:09
>>514
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

声を頼りに進む。

518 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:12
>>504
「……」
無言で進む。

519 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:18
>>515
???:
「いえ。そんなわけでは。
ただし、『ルール』以外の攻撃行為は『反則』なのですよ。」
 
>>516
???:
「…そうですね。
…明らかに私を傷つけようという意思を持って、
私を傷付けること…ですかね。」
 
???:
「まあ、ヘタな動きはするな。ということです。
…首から上が吹っ飛びますからね。」

520 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/11(金) 23:20
>>519
「射程内に入った人間を強制的にルールに従わせるわけ?
 理不尽なスタンド能力もあったもんね……」
愚痴をたれた。
「ルールの説明ぐらいはしてくれるよね?」

521 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:21
>>517>>518
???:
「そちらのお2人も、質問など、ありませんか?」

522 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:21
>>519
「・・・やっぱりそうか。まあ、どっちみちこんなものを付けられているんだ。
私はむやみに攻撃したりしないがね。」

「・・・・で、その『ルール』で俺たちと戦うつもりかい?」

523 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:25
>>520
???:
「まあ、私にもリスクがありますしね。
まあ、運が悪かったとでも思ってください。」
 
???:
「説明しましょうか。
私と、あるルールの中で『勝負』をしてもらいます。
・何を持って敗北とするか。何を持って勝利とするかを定めねばならない。
・何が反則であり、何が許可されているかをお互いが理解していなければならない。
・競技内容に関係ない暴力行為は禁止。
・スタンドを競技に使用しても構わない。」
 
???:
「…まず、最初に戦うのは…
特に希望が無いのならば…天本高志…貴方を希望します。」

524 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:26
>>521
「死ね豚の糞」
質問は無い。

525 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:28
>>522
「Exactly」

526 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:29
>>521
「いや・・・・ 特に無い。」

無機質な感情のない声が部屋にこだまする。

>>524
「アマモト・・・ 敵とはいえ今から戦うべき相手だ・・・ 礼節を持って接した方が良い・・」

527 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:31
>>524
「・・・気をつけろ・・・・相手は条件発動・・・・
って、戦闘経験少ない俺が口を挟むことでもないか・・・・」

>>525
「・・・・・慇懃な態度が逆に神経を逆撫でするやつだな・・・・」

528 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:31
>>524
???:
「…」
 
>>526
???;
「そうですか。」
 
 
>全員
???
「…特に希望がなければ、天本高志。
勝負方法、勝利、敗北条件を決めてください。
最初に戦いたい人がいれば、その方でも結構です。」

529 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:37
>>528
「俺は・・・希望は特にないな・・・・」

530 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:38
>>526
「礼節? 今から死ぬ奴に? 必要性を感じませんね」
  
>>527
「忠告ありがとうございます、俺が負けたら次はよろしくお願いしますね」
 
>>528
「一つの勝負が終わったら勝負方法は変えられるか?
俺が負けた場合だが。それと、どんな勝負方法でも構わない?
今考えているものはあるが、それは駄目とつっぱねられたらたまらないからな」

531 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:42
>>530
???:
「…勿論、変更は可能。
君と私の勝負の後に、他の方が違う勝負を仕掛けてきてもOKです。
…ああ、あと、勝利条件を『自分の死亡』にすることはできませんよ。
勝負してる人間の間での『死亡』は無条件で敗北となります故。」
 
???:
「…ああ、ギャラリーは邪魔をしてはいけませんよ。邪魔は反則です。」

532 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:44
>>530
「どのような結果が待っていようと・・・ 戦う相手に対する礼節は大切だ・・・・」

>>531
「では、私はその辺で見ている・・・・ 邪魔などするつもりはない・・・」

椅子か何かあればそこに座る。なければ、これから勝負をするであろう者達から
少し離れた場所へ。

533 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:44
>>530
「・・・まかせてくれ・・・・」
静かにアマモトを見てうなずく。

が、腹の中は・・・・
『・・・しまった。墓穴を掘ったな・・・・』

534 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/11(金) 23:46
じゃあぼくも少し離れたところへ。

535 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:55
>>531
「ハハッ…じゃあ決まった。
『腕立て伏せ』だ、へばった方が負け。
一定のリズムで続けて、ついてこれなくなっても負けだ」

536 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/11(金) 23:57
>>535
???:
「よろしい。」
 
照明がつけられた。
…男の顔が露になる。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「申し遅れました。私の名は、サナンダ・マイトルーヤ。」
 
サナンダは、その場に伏せ、腕立ての準備をする。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「…さ、早く。」

537 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:00
サナンダからの質問
・相手の邪魔は許可されているのかされていないのか。

538 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:03
>>536
道具を置いて上着を脱ぐ。
「さーて、頑張るかなー」
腕立て伏せの準備をした。
「誰かにリズムを取ってもらわなくちゃいけない、そっちで指名しても構わないが」
 
(肝心なのは…俺の『次』…俺は死のうが大した問題じゃあない…)

539 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:05
>>538
サナンダ・マイトルーヤ:
「…ならば指名しましょう…川村レオナ。貴女にやっていただく。」

540 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:08
>>539
「・・・・・別に良いが一言言わせてもらう。その名前で私を呼ぶのはやめてくれ。・・・・・
その名前を口にする事が許されているのはごく一部の人間だ。」

静かな口調。だが有無を言わせぬ迫力がある。

「で・・・ ただカウントするだけでいいのか?」

541 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:09
>>540
サナンダ・マイトルーヤ:
「それはすみませんね。」
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「カウントするだけで結構ですよ。ペースはお任せします。」

542 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:10
>>537
相手の体に触れてはならない。
ルールは以上で。

543 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:11
>>542
了解

544 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:11
>>538
>>539
『・・・自信満々だな・・・・何かありそうだ・・・』
サナンダのことを注視して様子を見る。

545 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:13
>>541
「では・・・ こちらはいつでもOKです。」

はじまったらカウントを開始。さほど早くもなく、遅くも無いペースで。

546 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/12(土) 00:14
(そもそもこいつはどういうつもりで腕立て伏せなんかを勝負方法に設定したのか……)
とりあえず見る。

547 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:16
>>545
サナンダ・マイトルーヤ:
「では、始めましょうか。」
 
…カウントにあわせ、腕立て伏せを始める。

548 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:17
>>545
「ふっ…」
腕立てを始める。

549 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:19
>>548
10回経過
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「体力に自信はあるんですか?」

550 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:22
>>549
「でなきゃやらないな」
サナンダを観察する。
「仕事してるんでね、体力が無ければやっていけない」
腕立てを続ける。

551 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:24
>>550
20回経過
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「成る程。…確かに、いい体をしていらっしゃる。
ああ、そういう趣味は無いので、誤解なきよう。」
右手を口に当てて、笑う。3カウント分、左腕一本で腕立てをしていた。
 
涼しい顔だ。汗もかいていない。

552 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:24
>>547-550
カウントの速度は遅くもなく早くもなく、淡々とカウントをとる声がするのみ。

553 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:27
>>550
>>551
『・・・・まだ・・・分からないな・・・これだけでは・・・・』
淡々と見つめる。

554 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:30
>>551
「アホ?」
(妙だな…そろそろ能力の内か…?
見た目それほど体力のある方にには見えないが…)
サナンダの腕、体つきを観察。
20回程度ならばまだまだ。

555 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:33
>>554
30回経過
 
サナンダの体つきは、『長身痩躯』といったところか。
あまり力があるようには見えない。
…腕も細く、アマモトとサナンダが殴り合っても負けそうに無い。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「…フフフ。」

556 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/12(土) 00:42
>>555
(この体格で天本に勝るとも劣らない体力……
 わかったぞッ!! こいつはッ! 『遅筋』が発達している!!
 かけっこ勝負なら勝てたぞアマモトォーーーーッ)

557 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:46
>>555
(長引くとマズいな…明らかに能力だが…。
恐らくは首輪か……すると首輪による…幻覚? 有り得ないとも言い切れないが…。
腑に落ちない…他に可能性は…本体の強化…は有り得ないな。
それでは複数の能力になる……首輪と幻覚でも十分に複数だが)
「…なんなんだ? お前は、ユーリにいらん知恵与えたのはお前か?」
少し疲れてきた。

558 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:47
>>555
(長引くとマズいな…明らかに能力だが…。
恐らくは首輪か……すると首輪による…幻覚? 有り得ないとも言い切れないが…。
腑に落ちない…他に可能性は…本体の強化…は有り得ないな。
それでは複数の能力になる……首輪と幻覚でも十分に複数だが)
「…なんなんだ? お前は、ユーリにいらん知恵与えたのはお前か?」
少し疲れてきた。

559 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:49
>>555
『・・・・問題は・・・・こいつがアマモトから申し出のあった内容で優位に立っている・・・
ということだな・・・・これは・・・・あらゆる挑戦に勝てる能力・・・

勝て得る能力なのかも・・・知れないな・・・・』

560 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:49
>>557
40回経過
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「私は、彼女の内に秘めていた恐怖心を増大させてあげたのです。
君たちを恐れ、慄くように…。ただ、それだけですよ。
おっと、お疲れですか?」
サナンダは疲れた様子は無い。

561 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/12(土) 00:59
>>560
「死ねカス」
顔を上げて、サナンダの顔に唾を吐いた。
「するとテメェもトレントの一派か…反吐出るな」
疲れてきた…。

562 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:01
>>560-561
なにやらやりとりしつつ、腕立てふせを続ける二人をみる。

・・・・・何か不自然だがまあいいか。

カウントを続ける・・

563 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:02
>>561
50回経過
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「…トレントは悪くない。」
 
右手で、唾を受け止める。
…左腕一本で腕立て伏せを続けたまま、ハンカチを取り出し、拭いた。
 
…アマモトの体力も限界に近い…

564 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:03
>>563
『・・・トレント・・・・まあ、だれだろうと関係ないがね・・・・』
話しを聞きつつ、二人の様子を見る。

565 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:19
>>563
(そろそろ…限界か。
首輪とは別能力か…そう考えた方が先入観が消える…。
首輪を考えないとすると…能力は…ほぼ間違いなく本体の性能の向上か)
腕立てを続けつつ、置いたナイフを掴む。拾い上げるのでなく、手の下に置く。
「翔影さん、後他のみなさん、コイツの能力は十中八九『本体の強化』
その強化がどういう形なのかは分かりませんが、ほぼ間違いは無いと思います。
体力の強化のみではない、ということは確かですが。
そして翔影さん、こっちに来てナイフを拾ってください。今すぐ。
そして俺が合図したら…『首を落としてください』」
翔影がナイフを拾ったと同時に素早く立ち上がり、『ストラトヴァリウス』を引っ掴む。
 
「これで勝負は終わり、だな」

566 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:22
>>565
「という事らしいが・・・ どうしますか?」

一応、ここの主らしい勝負をしていたもう一人の男に声をかける。
ナイフはその後に拾う。

567 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:22
>>565
『・・・・本体強化・・・・なるほどな・・・・
しかし、やっかいな能力だな・・・・!』

ナイフを使い何をするのかをじっと見つめる。

568 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:24
>>565
疲れていた状態で体勢を変えたため、バランスを崩し転倒した。
(メッセージを伝えることには成功)
カウントに腕立てが間に合わない。
 
天本高志『ディーバ』…敗北
 
…ピシ…ピシ……ピシピシィ…
アマモトの体に、地面と水平に一本の切れ目が入る。

次の瞬間…ガバァ!と、アマモトの体が縦に開く。
まるで、ノートパソコンのように、
その断面にはディスプレイとキーボードが配置されていた。
アマモトは身動きが取れない。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「…精神を……支配した…。」

569 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:27
>>568
「・・・・何?」
その光景を見て驚く。

570 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:28
>>568
「なッ! …うおおおおおッ!?」
声は出せる?

571 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/12(土) 01:30
(本体の強化なんて一言でくくって良いのか……
 見た通りあれは精神を支配する能力……
 精神次第で肉体はどうにでもなると思う………
 『思い込み』で体力を向上させたと考えれば能力の説明はつく……
 ユーリの恐怖心を増大させたという発言、首輪による精神的プレッシャー!
 そして今の攻撃、あいつに『屈服』させられるのはヤバイ……
 あいつに勝つにはそれ以上の覚悟を見せつけるしかない!!)
「で、次はどっちが行くの? ぼくはその次で良いよ」

572 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:31
>>566
サナンダ・マイトルーヤ:
「…やめておきなさい。」
 
>>569
サナンダ・マイトルーヤ:
「…敗北者は死にはしない。
だが、その敗北し無防備になった精神を私にさらけ出すことになる。
…そして、その状態が『これ』さ。」
 
サナンダがディスプレイを3人に見せる。
そこにはアマモトの本名・出生・身長体重…過去の経歴と、
アマモトの全てが文字として羅列されていた。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「そして、その記憶は『改竄』できる…。
……これが、私のスタンドの真髄…
『勝負』なんてものは、足枷に過ぎない……。」

573 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:32
>>568
「なかなか面白いな・・・・ 」

ナイフは拾うだけムダだったか・・・・

574 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:34
>>572
「・・・・なるほどな・・・・恐ろしい能力だ・・・
そうやら・・・肉体強化のお前と、首輪の能力(パソコン)の二人がいるということか・・・・

・・・そして、そのルールの世界では、そのルールで勝負しなければならない・・・・」

575 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:36
>>570
声は出せる。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「…全て分かるぞ。君の『全て』が。
…悲しいものだな、どんな感情も…想い出も…全て文字の羅列に過ぎない。」
 
カタカタカタカタッ!
サナンダが細い指をキーボードの上に這わせる。
…アマモトの『記憶』が『改竄』されてゆく……。
トレントのことも、ユーリの裏切りも、どんどん記憶からなくなっていった。
…記憶が無くなった事に気付くこともなく。
 
トレント・Dに関係する記憶の全て
ユーリの裏切り行為に対する記憶
サナンダ・マイトルーヤに関する記憶
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「…!……これは……イリアの情報か。」

576 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:37
>>572
「記憶の『改竄』・・・・・・つまりそれは、自分達にとって有益な人間を作る事さえ可能か・・。」

有害であった人間は無害に・・・ 敵は味方に・・・・

極端に言えばこうなる・・・・

577 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:42
>>574
サナンダ・マイトルーヤ:
「…私だけさ。ここにいるのは。
そして、戦っているのも私だけさ。」
 
>>576
サナンダ・マイトルーヤ:
「そう。ユーリは実際、最後には君達を信じたんだ。…だが、その記憶を切り取った。
以前の不信感を再発させ、君たちを謀らせたというわけさ。」
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「次は誰が戦います?そして、勝負方法を…決めてください。」

578 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:43
>>575
トレントに関係することというのは今も含まれる?

579 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:44
>>577
「・・・俺がやろう・・・・」

580 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:46
>>577
「周到な事だ・・・・」

581 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:46
>>578
今も含まれる。今の状況の記憶も数秒後にすぐ忘れている。
痴呆症のように。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「……これでいいでしょう。」
 
アマモトはそこに居る男が誰なのか、何をしているかも思い出せない。

582 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:48
>>579
サナンダ・マイトルーヤ:
「勝負方法はどうします?」
 
>>580
サナンダ・マイトルーヤ:
「…フフフ…」

583 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:49
>>582
「競技は・・・歌を歌うこと・・・・
勝利条件は・・・・『よりヘタクソだったほうが勝ち』
わざとはずしたり、わざと下手なフリをするのは反則・・・・
難聴等、障害を持たない通常の人間でしか、競技に参加できない。

・・・これでどうだい?」

584 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:49
>>581
「………………………………? なんだここ?
何してたんだっけ俺…」

585 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/12(土) 01:50
>>579
「勝ってよね……ぼくこういうタイプ嫌いだから」

586 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:52
>>583
サナンダ・マイトルーヤ:
「…しかし、判定が曖昧ですね。
…上手、下手を誰が判定するのか。
『曖昧』な勝負は出来ない…。」

587 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:53
>>584
サナンダ・マイトルーヤ:
「……疲れたんだから、寝てなさい。」
 
>>585
サナンダ・マイトルーヤ:
「嫌いですか。フフフ、残念残念。」

588 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:56
>>583
「(私と同じ勝負方法を考えていたとは・・・・・)」

ちょっと悔しい

589 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:58
>>586
まだ体は開かれたまま?

590 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 01:59
>>586
「・・・・曖昧か・・・・まあ、確かにな・・・・
それならば・・・・断食で勝負しようか・・・・

先に死んだほうが栄光をつかめる・・・『勝利』する・・・・
こういうのもルール違反・・・・かな?」

591 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 02:00
>>589
まだ、体は開かれている。アジの開きみたいに。
痛みは感じない。身動きも取れない。
 
『何故か』腕が痛く、『何故か』酷く汗をかいていて、
『何故か』息が荒く、『何故か』体が開いていたが、
それが『何故か』はわからなかった。

592 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 02:01
>>590
「失礼。自分の勝利は勝利条件に選べなかったね。ふふ・・・・」

593 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 02:03
>>590
サナンダ・マイトルーヤ:
「言ったでしょう。勝負内での死は無条件で敗北ですよ。
さっさと決めてください。
翔影、貴女でもいいのですよ。戦うのはね。」
 
メール欄了解。今日はここまでっ。
4月12日23時から再開。

594 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/12(土) 02:05
>>593
「とりあえず・・・ そいつがやりたいってんだから勝負させてやったら?」

(お疲れっ!)

595 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/12(土) 02:07
>>591
(なんでこんなに…おかしい…一体何があったんだ…?
体は疲れているのに記憶が全く無い……物凄く不自然だ…有り得ない…こんなこと…
……………………………………………スタンドッ!? これはスタンド攻撃ッ!
それ以外に説明のしようが無い! じゃあ何かの途中だったのか!?
クソッ…まるで分からない…!)
「……………………………………………………………」
考えを巡らせている。

596 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 02:08
>>593
了解。

597 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 20:28
>>592
サナンダ・マイトルーヤ:
「そういうことです…ま、早く決めてくださいね…。」
 
>>594
サナンダ・マイトルーヤ:
「…そうですね。」

598 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:15
>>597
「・・・・ならば・・・・私も・・・腕立て伏せで勝負させてもらおうか・・・・」

599 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:18
>>598
サナンダ・マイトルーヤ:
「…勝利条件、敗北条件、反則行為を明示してください。」

600 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/12(土) 22:20
(こいつら本当に勝算があって勝負を挑んでるんだろうか………)

601 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:21
>>597-599
「まぁ・・・死なない程度にやれよ。カウントは引き続き私がやるか?」

602 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:24
>>601
サナンダ・マイトルーヤ:
「…それで構わないでしょう。公平ですしね。」

603 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:26
>>602
「わかった・・・・」

604 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:26
>>599
「・・・勝利条件は・・・・先に力尽きたほうが勝ち。全力を振り絞ったということだな・・・・
敗北条件は相手よりも長く続けること・・・普通の勝利と敗北が逆転している感じだな。

反則行為は、自分からわざと力尽きること。わざとへたばるのは反則だ・・・

・・・そして、スタンドを使わないことも反則行為。何かしらスタンドを使って腕立て伏せをしなければならない。」

「・・・どうだ?明確な条件だろう?不満かい?」

605 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:29
>>604
サナンダ・マイトルーヤ:
「…よろしい。…では、始めましょう。」
腕立て伏せ準備。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「翔影…合図を。」

606 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:31
>>605
「スタート・・・」

カウント開始。ペースはアマモトの時より心持早め。(殆ど変わらないが)

607 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:32
>>604
腕立て伏せの体制になる。

「・・・・私は・・・・こうやって腕立てふせにスタンドを使う・・・・」
『ザ・ユーズド』を発現させ、自分の肩のあたりに軽く触れさせる。

「・・・さあ、はじめようか・・・・」

ちなみに、こちらの限界は30回後半くらい。

608 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:35
>>606
…1番目のカウント前にサナンダは地面に崩れ落ちた。
…と、いうよりは明らかに腕の力が足りなくて、地面に顎を強打したように見える。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「…ぐ…くっ……」
腕の力で必死に起き上がろうとするが、サナンダは起き上がれない。
 
…サナンダの息が荒い。
腕も筋が立つほど力を込めているのだろうが、体は持ち上がらない。
 
そのまま、カウントの『1』が、翔影の口から告げられる。

609 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:38
>>608
「・・・わざと負けるのは・・・・反則だといったはずだぞ・・・・
つまりお前が一回でくずれおちるのは・・・・あきらかに反則行為だ・・・・」

610 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:39
>>608
「大丈夫か?ゲームをリタイヤするなら申告してくれ・・・・。」

>>609
「・・・・・どうだろうな?」

611 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:44
>>609
サナンダ・マイトルーヤ:
「…私は……全力を出した…そして、スタンドも使用した…
…この結果が…これ…さ。……反則はしていない…。」
 
…ピシ…ピシィ……
…青水の体にも亀裂が走る。…身動きが、取れない。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「…私の能力…『ルール』に乗っ取り精神を支配する能力…
他人に行使する際は…このような面倒な事をしなければならないが。
…自分に使用する際には…少々勝手が変わる…
『ルール』に乗っ取り、その『競技』の『達人』になる能力…!」

612 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:47
>>611
スタンドが出せるなら、サナンダの体をムリヤリ腕立て伏せの体制にしたい。
出来ないならば、無抵抗。

613 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:48
>>611
「素晴らしい能力だな・・・・」

614 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:54
>>612
スタンドは動かせなかった。
ガバァッ!…青水の体も、アマモトと同じくPCと化す。
 
青水玲一『ザ・ユーズド』…敗北
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「なかなか考えましたね。目の付け所はよかったのですが。
今の私は君の出した『条件』で『勝利』する達人だったのですよ。」
 
『記憶』の『改竄』。
ユーリ・クラインの裏切りの記憶を失う。
今回のミッションの記憶を失う。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「…ふむ。君のスタンドは『物』の『劣化』…ですか…。…フフフ。
………ほう…白井貴大は死にましたか……なかなか劣等感の強い性格のようで。」
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「さ、次は誰です?君(マルティカ)でしたか?」

615 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:55
>>613
サナンダ・マイトルーヤ:
「面白いものでもありませんよ。
何やったって楽しめないんですから。」

616 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:56
>>614
敗北。

しばし呆然としている・・・・。

617 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/12(土) 22:57
>>615
「確かにそうだろうが・・・・ 考えようによっては面白いとは思うが?
達人だ・・・ 自分は楽しくないだろうが・・ 人を楽しませる事は出来る・・・
どんな状況においてもな・・ 今の狂った世の中には・・そう言う人間が必要だ・・」

自嘲するような笑みを浮かべる。

618 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 23:04
>>616
サナンダ・マイトルーヤ:
「……」
 
>>617
サナンダ・マイトルーヤ:
「…フフフフフ。面白い事を言う。
……まあ、勝負を続けましょう…か。」

619 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/12(土) 23:06
>>618
「さてと・・・ 次は誰をご指名だ? 誰も希望しないなら私が勝負してもいいが・・・」

620 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/12(土) 23:10
>>614
「う、しまった………もう後がないな。
 ……『42.195km』………『競走』だ………」

621 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/12(土) 23:10
>>620
「おっと失礼・・・ どうぞ・・遠慮なく勝負してください。」

622 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 23:13
>>619
サナンダ・マイトルーヤ:
「……フフ。彼女(マルティカ)の番…ですよ…。」
 
>>620
サナンダ・マイトルーヤ:
「…面白いですね。…コースはどうしますかね。
…そうそう、スタンドを使用しても、OKですからね。」

623 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/12(土) 23:18
>>622
「いや……『スタンドの使用は禁止』……
 それをルールとして定めさせてもらう……
 コースはこの辺りの道を適当に歩けば良い……」

624 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/12(土) 23:18
>>623
いや「走れば」だった。

625 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 23:25
>>624
サナンダ・マイトルーヤ:
「それは出来ないのですよ。よく考えてください。
『ルール』を決めて『勝負』を行う事自体、『スタンド』を使っている…
『スタンドが使用可能』は固定されたルールなのです。残念なことに。」
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「代えても結構ですよ。競技方法。」

626 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/12(土) 23:27
>>625
「ルールを決めて勝負するのはごく自然なことじゃない?
 それともスタンドを使わない『自分自身』に引け目を感じてるわけ?
 そりゃあ勝負するまでもなく私の勝ちだな………
 ま……良いか。競技方法はそのままで結構……どうせ何やっても同じなんでしょ。
 よろしく、『持久走の達人』さん」

627 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 23:33
>>626
サナンダ・マイトルーヤ:
「…私のプライドを揺さぶろうとする作戦は…無駄だといっておこう。
……自尊心は低い方でね。」
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「……双方の邪魔は反則行為ですね?
…勝利条件…42.195km分、相手より先に移動する。
…敗北条件…反則行為を満たす。…これで、OKですか?」

628 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/12(土) 23:40
>>627
「もちろん。勝負を邪魔する一切の要因は排除される。
 ぼくの仲間のスタンド能力や行動がぼくの勝ちに働けばそれは反則だし、
 それはあんたとそっちの仲間にしても同じことだ。
 それでOK………表に出な。コースは勝手に決めてくれて構わない」

629 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 23:45
>>628
サナンダ・マイトルーヤ:
「コースは自由。
…いや、お互いが自由に走って結構。
42.195kmを走りきった瞬間、勝敗が分かります。
…そして……このような演出も、できる。
精神に働きかける…」
 
マルティカの視界の右下に、

マルティカ…O.OOOkm
サナンダ…0.000km
 
と、文字が表示される。
視線で、追っても、常に右下に表示されている。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「相手と自分がどれだけ走ったか…表示されます。
私の視界にも表示されている。」

630 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 23:47
私はこのままリタイヤでいいのだろうか?

631 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 23:48
>>630
レスは、特に必要ない。

632 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/12(土) 23:48
>>629
「ふうん、こりゃ都合良いや……そうだ、一つ質問して良い?
 この首輪『邪魔』なんだけど……『反則』じゃないかな?」

633 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/12(土) 23:52
>>631
了解。

634 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/12(土) 23:57
>>632
首輪は全く重さも、異物感も無い。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「その首輪はヴィジョンとして見えているだけです。見えていないと現実味湧かないでしょう?
触れもしませんし、首輪がついている感触も無いはずです。
…それに、自分の首についている以上貴方の視界からは見えません。
それでももし邪魔でしたら、見えなくするだけですが。」
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「無駄な演出が大好きでしてね。」

635 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/13(日) 00:02
>>634
「現実味っていうのはあんたに支配されてるって現実味?
 不愉快極まりないからすぐ消し去って欲しいね」

636 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 00:04
>>635
サナンダ・マイトルーヤ:
「…フフ」
…見えなくなった。
完全に、マルティカに首輪がついていると照明できる要素がなくなる(実際には効果は持続)。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「…さ、出発しましょうか。翔影、合図を。」

637 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/13(日) 00:14
>>636
「では・・・スタート!」

638 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/13(日) 00:16
『ザ・マスタープラン』を発現した。

639 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 00:16
>>637
表の扉(入ってきた扉では無い。別の扉)を開け、
そのまま表路地を走る。
……サナンダの速度はマラソンの世界記録のペース。
もし、それをマルティカが知っていたなら、それを理解できた。

640 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/13(日) 00:23
>>639
「ありゃあ速いな……さすがは『達人』と言ったところね。
 でも達人というのも所詮は秀でた人間に過ぎないということを
 そろそろ……理解すべきだ」
サナンダを追い、『ザ・マスタープラン』を発進させる。
追い付いたら、スピードはサナンダと同等程度に抑えておく。

641 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 00:27
>>640
サナンダ・マイトルーヤ:
「……」
世界記録のペースで、走り続ける。
 
…現在、距離は双方共に同じ。
以後、こちらのレスで6kmづつ距離が増えてゆく。

642 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/13(日) 00:36
>>641
双方6kmずつ?
「フルマラソンの世界記録はロンドン大会のアメリカ人選手、
 ハヌーシの2時間5分38秒………
 時速約20kmだ。私はその18倍速い」

643 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/13(日) 00:38
一人称間違えたけどそれは別にどうでも良いということを明言しておく!

644 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 00:43
>>642
増えるのはサナンダの進んだ距離。
サナンダは6km経過。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「……ふう。翔影を待たせても悪い。…早めに、勝負をつけましょうか。」
 
サナンダが、猛ダッシュをかける。

シャカシャカシャカシャカ…… 
視界内のサナンダの進んだ距離をあらわす数値がどんどん増えてゆく。
…その増加率も、どんどん加速してゆく。
現在、サナンダの走行速度…B。

645 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/13(日) 00:54
>>644
「速い! ありゃあ短距離走の記録かな?
 だとしたらあいつはバカだな……
 短距離走のペースで走ってフルマラソンを走り抜けるわけないだろ」
こちらも加速する。サナンダと並ぶ。

646 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 01:02
>>645
サナンダは6km経過。
サナンダ・マイトルーヤ:
「………」
 
シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ
サナンダはどんどん加速する。
スピード…A!

647 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/13(日) 01:07
>>646
「更に加速してきたな……一体なんの達人だあれは………
 だが未だかつて電気信号と同じスピードで走れた人間はいないだろ」
こちらもどんどん加速。サナンダを抜き去る勢いだ。
お互いの現在の距離は?

648 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 01:13
>>647
18km地点通過。
 
お互い殆ど並走だろう。
サナンダの方が『少し』早い。
サナンダ・マイトルーヤ:
「……おそらく…この勝負…。私は……」
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「…精神が…肉体を凌駕…しきれないか…」
 
……サナンダもどんどん加速してゆく。
サナンダ・マイトルーヤ:
「特殊なルール下……負担が大きすぎる…
…まさか…車のスタンドとは…」
 
…サナンダは加速を続ける。…時速300kmを超えた。

649 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 01:14
今日はここまでっ。
マルティカは再開希望日を。

650 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/13(日) 01:15
23時以降なら大体OK。

651 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/13(日) 01:16
途中で投稿してしまった。
23時以降なら大体OK。希望は明日あたりで。

652 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 01:16
了解。

653 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/13(日) 01:24
お疲れ様。

654 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 21:30
…翔影と、PCと化したアマモトと青水が転がる廃屋に、
1人の女が入ってきた。
 
その歩調は実に重々しい。
…彼女の目の焦点は合っておらず、
その瞳には翔影も、アマモトも、青水の姿も映っていないのであろう。
 
彼女の名はユーリ・クライン…本名ではない。
 
 
マルティカは自分の目を疑う。
…どんどん、サナンダは加速してゆく…
彼の走行距離を表す数字の小数点以下の動きが見えない。
………一瞬、自分の隣をものすごい向かい風が通り過ぎたような気がした。
……サナンダが、急遽折り返してきたのだ。
 
…サナンダの走行距離……現在20km…

655 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/13(日) 21:57
>>654
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 
廃屋にやってきたユーリをちらりと見るが、すぐにサナンダ達の方へ視線を戻す。

656 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 22:02
>>655
20km先に居るサナンダとマルティカが見えるはずも無い。

657 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/13(日) 22:07
>>656
失礼、走り去ったほうと言う事で;

658 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/13(日) 22:13
>>654
「折り返した!? 20km地点かッ!」
『ザ・マスタープラン』は変幻自在、その気になれば前も後ろもない。
そのままバックしたかと思うと『前』が『後ろ』になった。
「ノーモーションで折り返したッ!
 そしてぼくの『ザ・マスタープラン』は最高速度である『時速360km』に突入するッ!
 その数字は実に(本来の)人間の限界走行速度40kmの9倍!
 脳内でやりとりされる電気信号と同じスピードだッ!
 残り22kmの道のりを三分と三十秒で抜けられるぞッ!!
 『達人』という表現は完全にブラフだったようだが、
 あんたは今自分の走る動きすら知覚できまい!?」

659 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 22:31
>>658
…『ザ・マスタープラン』の窓ガラスに、何かがへばりついた。
…人間の…足……?
 
…サナンダはどんどん加速してゆく…そして…光速に到達した…たった一瞬……
…サナンダの走行距離は…瞬間的に40.250kmに跳ね上がる…
 
そこで、サナンダは停止した。
 
>>657
…瞬間的に、サナンダが姿を現した。
…片足が、ない…そして…全身血まみれだ。
ユーリが、瞬時にPC化し、地面に突っ伏した。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「……ユーリの弟…イリアも覚悟を見せた……
私は…彼女を利用した……記憶を…奪った………
記憶は…戻してやらねばならない……本来の…彼女の記憶に…」

660 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/13(日) 22:38
>>659
「・・・・・・・・・・・・・ イリアが・・・・ユーリの・・・・・・」

イリアがユーリの弟聞いて、少なからずショックを受ける。
イリアが自決したとはいえ・・ 直接の原因は自分・・・

それに・・・

661 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 22:41
>>660
カタカタカタカタカタカタカタカタッ…
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「敗北は…こんなに清清しいものだったとは…ね…」
 
…サナンダが、ユーリの記憶の改竄を終了させる。
……そして…翔影のほうに、寂しげな笑みを見せて……
 
砂のように崩れ去った。肉体の限界を迎えたのだ。
 
サナンダ・マイトルーヤ『フルパワー・オブ・レイス』…敗北・死亡
 
…アマモト、青水玲一、ユーリは元の姿に戻る…人間としての姿に。
…マルティカの視界に『YOU WIN!!』の文字が浮かび上がり…消えた。

662 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/13(日) 22:42
>>659
「『限界突破』の『限界』を見たようだな………
 いやもっとも、速すぎて見えないかな」
そのまま42.195kmに達するまで走行を続ける。
スタート地点に戻るまで2kmほど余るが、そのへんは適当に走り回って調整する。

663 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/13(日) 22:44
>>661
死亡したらこっちの勝ちだったそういえば。
じゃあ廃屋まで戻る。

664 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/13(日) 22:44
>>661
「清々しい敗北など有り得ないが・・・ お前が満足しているならそれで良いと思うぞ・・」

サナンダの身体を抱き上げて、ほかの人間の目につかない場所に寝かせる。

何故か・・とてもむなしかった。

665 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 22:46
>>662
…42.195kmを完走する前に、勝利が告げられた。
……そして…廃屋には、
サナンダの着ていた服が、人間の形を残したまま床に散らばっていた。
……砂のようなものが、辺りに広がっている。
 
その傍に、ユーリが。
そして、アマモト、青水が転がっている…胴体が開いている様子も無い。
 
…翔影が呆然と立っている。……首輪は、もう、ない。

666 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/13(日) 22:48
>>665
「土に還る・・・・か・・・・・」

砂を見つめてつぶやいた。

667 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 22:48
>>664
…サナンダの体は持ち上げられるものではなかった。
灰や塵の如く、微細に、粉々になって、床に散らばる…
 
彼の着ていた服が、床にパサリと落ち、
…イヤリングが地面にキーン…と空しい音を立てて、転がった。

668 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/13(日) 22:48
>>665
僕の記憶はどうなったのだろうか?

669 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 22:50
>>668
サナンダのことも、ユーリの裏切りのことも、記憶から失う。
…つまり、このミッションの開始前の記憶に戻ってしまったということ。
ユーリがCDショップの店員であることは知っているし、記憶に残っている。
だが、それ以外は『知らない』こととなる。

670 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/13(日) 22:51
>>667
「・・・・・・・・・」

複雑な表情のまま、腕から崩れ去ったものを見る。
そして転がったイヤリングを拾う。

671 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/13(日) 22:51
>>669
了解しました。

672 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/13(日) 22:55
>>665
「無茶な奴だった……ぼくとの勝負で光速に達する必要はないのに」

673 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:01
本体名:サナンダ・マイトルーヤ
『フルパワー・オブ・レイス』
他者、そして自分自身の精神を支配する能力。
他者の精神に働きかけ、『勝負』を強要し、
『勝負』に負け、無防備となった精神を自由に操る。
記憶の改竄、命令など、その操作は多彩。
自分に対しては、『勝負』に定められた『ルール』及び『勝利条件』を完璧に満たすよう
自分の精神に働きかけることが出来る。
精神の働きかけは肉体の強化に繋がるが、限界を超えると肉体が崩壊する。
 
パワー:C スピード:D 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:C 成長性:E
 
定まった『ルール』に対する本体の能力は
パワー:A スピード:A 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:A 成長性:E

674 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:08
>>665
ポリポリと頭を掻いている。
「うーん、カレー食べたいな」
状況は何一つとして理解できなかった。

675 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:10
>>674
「おはよう・・・お目覚めかな?」

676 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:12
ユーリ・クライン:
「う…うん……」
 
目を覚ました。
 
ユーリ・クライン:
「…ここは?」

677 名前: 青水 玲一『ザ・ユーズド』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:12
「・・・俺は・・・・何してるんだ?こんなところで?」
しばし呆然としている。

678 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/13(日) 23:14
>>674
「突然で悪いけど君はぼくに助けられました」

679 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:16
>>676-677
「はい、おはようございます。」

680 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:16
>>675
「? なんで翔影さんがいるんすか。
おはよう? 寝てたんですか俺。記憶がはっきりしないな」
 
>>676
「ユーリさんもか、つーかなんだこりゃ、どこだここは。
事情を知ってるっぽい翔影さん、説明してくれませんかね」

681 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:17
>>679
ユーリ・クライン:
「うん?うん。」
 
>>680
ユーリ・クライン:
「…アマモト君も…何故ここに…?
……ここどこですか?」
翔影にたずねる。

682 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:19
>>681
「それが私にもさっぱり。私もさっきまで気絶してたしね。」

どう説明しろと・・・・・

683 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:24
>>678
「ホント突然ですね。つーか助けられるようなことしてませんが」
 
>>681
「なんでかなー、えらい不自然ですよねこの状況。
この街で起こる不思議な出来事は、大抵スタンドの仕業って相場が決まってんですけどね。
知らないうちになんかあったんすかね」

684 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:24
>>682
ユーリ・クライン:
「?」
 
ユーリ・クライン:
「……まあ、帰ろう…か?」
全員に話しかける。

685 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:25
>>683-684
「そうだな・・・帰るか・・・・・」

マルティカをチラッとみて、余計な事は言うなよと言う目をする。
そしてすぐに目線をそらして廃屋を出る。

どうやって帰ろう・・・

686 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/13(日) 23:29
>>683
「(そのスカな脳ミソで理解できるか疑問だが)説明しようか。
 まずぼくらはトレント・Dを捕獲に行く途中で、
 ここはただの通過点だ。君は最初にそこにばらまいてある砂にやられた」

687 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:29
>>684
「帰りますか」
帰ろう。
 
>>685
「なーんか引っ掛かるんだよなー、後で聞きますよ」

688 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:34
>>686
「は? トレント? 誰ですそりゃあ。
しかしまるきり嘘というのもこの状況からして不自然ですし、
もしかするとやられてたのかもしれないですね。
うーん、砂ですか、そりゃあどうも」

689 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:35
>>686
「・・・・・・・(まぁいいか・・・・)」

>>687-688
「詳しい事はわからん。とにかく、どうにかして帰らないとな・・・」

690 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:38
>>689
ユーリ・クライン:
「あれ?ここってさあ。」
 
…表の扉を開ける。
…目の前に駅前の町並みが。
 
ユーリ・クライン:
「…」

691 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:39
>>690
「・・・・・・・ 駅前・・・・・・ あれ?」

オフィス兼家の無茶苦茶近所?

692 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/13(日) 23:39
>>688
(標的のことまで忘れてんのか………
 因縁ありげだったが……こりゃあダメだな……)
「ま、帰りたきゃ帰るで良いよ………
 ぼくは依頼があったから来てみただし、なんか白けたしね」

693 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/13(日) 23:40
>>692
「来てみただけだし」ね。噛んだ。

694 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:43
>>692-693
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ほかの人間の目にふれないように、マルティカに封筒を差し出す。

「奴を倒した報酬とでも言っておこうか・・・ ただし、今日あった事は黙っててくれ・・・ 」

封筒の中身は100万。

695 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:44
>>681
近所。
 
>>692
トレント捕獲という名目は、アマモトと翔影を呼びつける罠だった。
…つまり、こんなところにトレントはいないわけで。

696 名前: マルティカ 投稿日: 2003/04/13(日) 23:47
>>694
「………ま、貰っておこうかな」
素早く封筒を取ると懐にしまった。
>>695
ションナ!

697 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:48
>>696
「ご苦労だったな・・・・」

外へでたら即行家に帰る。

698 名前: Chapter3『Betrayal・July』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:50
>>696
悪いね。お客さん。
 
Chapter3『Betrayal・July』…完

699 名前: アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』 投稿日: 2003/04/13(日) 23:53
>>692
「帰りますよそりゃ、用もないですし。じゃあ」
帰る。

700 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/14(月) 00:03
700GET そして家に帰った

(お疲れ様でした)

701 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/16(水) 03:11
『ザ・マルチーズ・ファルコン』

本体から『放たれる物質』に取り付くスタンド。
取り付くとその物質はスタンドの『鷹』に変質し、
放たれたエネルギーを基盤として行動する。
このエネルギーが消滅した場合、憑依は解除される。
ダメージ、及び視界のフィードバックは無く、その嘴は強固。
この『鷹』が完全に捕獲した物質は本体の手中に収める事が可能。
放たれた物質に、放れた後も自らでエネルギーを供給できる
機関がついている場合、その物質には取り付く事が出来ない。
一度に放てる『鷹』は六匹。

パワー:発射次第 スピード:発射次第 射程距離:B
持続力:発射次第 精密動作:発射次第 成長性:A

持ち物
ごく普通の服装。ライター。ピースライト。小型の投擲用ブーメラン6本。
シグP228(ガスガン)、BB弾専用の容器(300発入り)。

ガスガンは定価7500円程度で手に入るもの。玉も3000発1000円程度。
どちらもサバゲー用として簡単に手に入れる事が出来る物。
しかし、それがマズイというなら言って欲しい。

702 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/16(水) 03:14
>>701
全然大丈夫。

703 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/16(水) 03:19
>>702
オーケイ。最善を尽くさせてもらうよ。

704 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/16(水) 20:01
『パトリオット』
 
バラバラになるのが能力。
『頭』『肩』『腹』『腕』『腰』『足』の『パーツ』に分かれて『行動』する事が『可能』
 
全てが『接合』している場合でなければ、『スタンド』の『解除』は出来ない
 
パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:D 成長性:?
 
『パトリオット』は、バラバラの時は、
パワー:E スピード:D 射程距離:Aになる
 
所持品はライターとタバコ1箱。携帯電話。後は身につけてるアクセサリー
服装は白いのロングコート。同色同素材のロングパンツとシャツ。
銀のクロスのチョーカーとアメジストのピアスとリング。

705 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 20:52
鷹月は、仕事の斡旋を請ける…。
依頼者の名は日下部剛史。
…仕事の内容は…ある少女の『保護』だった。
「詳しい内容は直接話す」と、伝えられた鷹月は、
待ち合わせの場所…廃工場跡へと赴く。
 
その道中…電車の車内で、鷹月は妙な男と出会う…。
目立たない、地味な男。…年は20歳程だろうか。自分の隣に座っている。
…妙なのは、『雰囲気』。なんとなく、自分と近い『匂い』を感じた。
 
 
翔影は、日下部からの連絡を受け、廃工場跡へと赴く。
…今度の仕事の内容は…『黒城六海』の『救出』。
日下部の話では『黒城六海』はDQ勢の襲撃を受け、誘拐されたと言う。
 
翔影は、廃工場へ向かう途中…車が行き交う道路の真ん中に、犬がうずくまっているのを見つけた。
人々は、気付いてはいるようだが、そのまま通り過ぎる。
女子高生らしき集団が「死んでるの?」「やだ〜」等と話しているのが、聞こえた。

706 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/18(金) 22:25
>>705
(何がどうというわけじゃあないが………気になるな、この男。)

横目で顔をチラリと見て顔の特徴を覚えておく。

707 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 22:31
>>706
切れ長の目の男だった。…眉毛がない。
…まあ、悪人面。と言ったところか。丸いサングラスをかけていた。
 
???:
「おっ!?」
 
男は、視線に気付き、鷹月に一枚のビラを差し出す。
悪人顔だが、明るい性格のようだ。
 
???:
「アンタ、何かトラブルに巻き込まれてそうな顔してるねえ?
…俺、探偵やってるんだ。倉部三葉。
友人からは『クローバ』って呼ばれてるけどな。」
 
倉部三葉:
「浮気調査とか、すっげぇ得意なんだ。
何かあったら、ヨロシク頼むぜ。」

708 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/18(金) 22:33
>>705
「・・・・・・『パトリオット』・・・・・・・」

車に注意しつつ犬に接近。スタンドで抱き上げて救出。
車が突っ込んでくるならスタンドで食いとめてとにかく犬を助け出す。

そして息があるかどうか、怪我はないか確認。
死んでいるならどこかに埋めてやろう。

709 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/18(金) 22:39
>>707
少々面食らいながらビラを受け取る。

「ああ………そう。」

貰ったビラを小さくたたみポケットにしまってから、
懐から名刺を取り出し倉部に渡す。

「探偵業を営んでいる。鷹月キョウジだ………ヨロシク。」

710 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 22:40
>>708
???:
「…」
 
1人の少女が、道路の中に躍り出た。
…体操着の上に、ジャージの上だけを羽織っている。
 
車がクラクションを鳴らし、ドライバーが罵声を浴びせる。
車をパトリオットで止め、犬に駆け寄った翔影と、彼女の手が触れあう。
 
???:
「あ…すいません。」
少女…年は15ほどに見える…は、ぺこりと頭を下げる。
……背中に届く黒い髪。後に白いリボンをつけている。
…体操着は汗に濡れ、少し息も荒い。走っていたのだろうか。
 
後の女子高生の中から、
「あれ、田村じゃない?」「うわー。馬鹿じゃないの〜」等、
少女を小馬鹿にしたような声が聞こえる。
 
…翔影と、少女(田村?)は歩道に戻る。
 
田村?:
「あ、よかった…脚を怪我しているだけのようですね…。」

711 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 22:42
>>709
倉部三葉:
「ありゃ!?兄さんも探偵かよ。
…あー。良い客だと思ったんだがなぁ〜。」
 
倉部三葉:
「…ま、商売敵ってことか。お互い頑張ろうぜ。」
 
名刺を受け取り、ポケットにしまう。
 
倉部三葉:
「で、アンタ、どちらまで?」

712 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/18(金) 22:44
>>710
「・・・・そうだな・・・・少し待て・・・・」

ポケットから簡易救急セット(マキロンとか包帯とかバンソウコウとか)を出して
犬の脚の傷口を消毒。
傷が浅いなら、包帯をまかずに様子を見る。

「あなたたち・・・犬が道路の真中で倒れているのを助けたクラスメイトをバカにするの?
そういう人間こそ最低でしょ?」

バカにした女子高生をキツくにらみつつ言う。

713 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/18(金) 22:47
>>711
「………君はどこで降りる?」

質問に質問で返す。

714 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 22:50
>>712
少女は治療の様子を黙ってみている。
 
犬は、ひょこひょこと後ろ足を引きずり、
翔影と少女に礼を述べるかのように尾を振る。
 
翔影が女子高生に説教を始めると、少女はそれを制止した。
 
田村?:
「あ…いいんですよ。……私、気にしていませんから。」
 
女子高生たちは、悪態をつきながら去っていった。
 
田村?:
「お姉さんのおかげで、ワンちゃんも無事に助かりました。
…えっと、私、田村佑香里っていいます。…お姉さんは?」

715 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 22:52
>>713
倉部三葉:
「俺は…次の駅で降りるけど。」
 
鷹月は道なりに進めば、三葉の降りる予定の次の駅で降りることになる。
 
倉部三葉:
「仕事が入ってねー。」

716 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/18(金) 22:55
>>714
「やれやれ・・・心配させて・・・ もう大丈夫なようだな。」

目を細めて犬の様子を見る。

「あの小娘達はいつもああなのか?外面ばかり飾りたてていても中身はまるでダメだな。
確かに・・あんな連中は気にしないに限る。」

悪態をついて去った女子高生たちを無視して話す。

「私は翔影・・ さてと・・私は先を急ぐので失礼する・・・」

とっとと歩き始める。

717 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/18(金) 22:56
>>715
「へぇ……仕事か。浮気調査か何かか?」

718 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 22:58
>>716
田村佑香里:
「さあ?…あまり、仲の良い人学校にいませんから。
…あの人たちも、私のこと嫌いなようだし。よく、知りません。」
佑香里は苦笑する。
 
田村佑香里:
「…翔影さんですか。…あ、じゃあ、私も部活の途中なので。」
 
一礼し、佑香里は反対方向に走って行った。

719 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:01
>>717
倉部三葉:
「はははっ。まあ、一番得意なのは浮気調査だけどよ。
今回の仕事は用心棒だぜ。チョッチ不安なんだよな。
…この『クローバ』。迅速に静かに動くことが大得意でね。」
 
電車は駅に停車する。
…『クローバ』は颯爽と車両を後にする。
 
倉部三葉:
「また会おうぜッ!」

720 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:02
>>718
「それじゃ・・」

少女を見送って歩き出す。
ところで、犬はまだ傍にいる?

721 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:03
>>720
犬もまた、路地裏に消えていった。
…強く生きろ、ワン公。
 
翔影『パトリオット』 → 廃工場跡へ

722 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:05
>>719
「ああ、がんばれよ。」

(こちらの事は何も喋らずに済んだか。)

そのまま、予定の駅に着くまで待つ。

723 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:07
>>722
倉部三葉:
「おう。」
 
鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 → 廃工場跡へ

724 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:07
>>721
「・・・・・・・・・・・・・・・・」

工場跡へ入る。
(ちなみに救出(誘拐)対象の名前はフルネームで聞いているんでしょうか?)

725 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:09
>>724
黒城六海の名は聞いている。
 
工場跡の中央に日下部が立っていた。
 
日下部剛史:
「…よう。久しぶりだな。
…この前は、奴らの罠に嵌ったそうだな。」

726 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:10
>>723
「ここか。」

周囲を見渡しながら廃工場跡へと足を踏み入れる。

727 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:11
>>725
(了解)

「別にアレぐらいどうって事はない・・・・ 」

足を止めて、日下部を見る。この男は絶対に好きになれないタイプだな・・・

728 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:12
>>729
依頼主と思われる金髪の男(日下部)と、長い黒髪の女(翔影)が立っていた。
 
日下部剛史:
「おお。来たな。ご苦労様。
……こいつは今回のお前の相棒だ。翔影という。」

729 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:14
>>728
黒髪の女に目を向けた。

「そうか。俺は鷹月キョウジ。
 ……ま、今回の仕事の間だけだがよろしく頼むよ。」

730 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:15
>>727
日下部剛史:
「……ま、それでも『達人』を倒したんだろう?
…上出来だ。ま、ゴミどもの為に命を張ることが目的だったんだから、
『達人』もゴミのために死ねて満足だろうよ。」
 
ゲラゲラ笑う。
 
>>729
日下部剛史:
「仲良くやれよ。」

731 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:15
>>729
「・・・・ よろしく ・・・・」

愛想なし。

732 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:16
>>730
はっきり言うと気分は最悪だった。

「・・・・ で?問題の救出対象はどこだ?」

733 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:17
>>731
「ああ。」

>>730
「で、仕事の件なんだが………。」

734 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:20
>>732
日下部剛史:
「…おお。まあ、この地図を見ろ。」
 
日下部は地図を広げる。
道路が細かく書かれている。
 
日下部剛史:
「この診療所…ここから結構近い場所だ。ほら、ここ。
…で、ここに六海は監禁されているってわけだ。
おそらく、薬物で植物状態にされている。…衰弱しているだろうな。
…一刻を争う。無事、連れて帰ってきてくれ。」
 
日下部剛史:
「チャンスは、診療所から運び出される際だ。
そのまま救急車ごと奪え。そして、ここに戻ってこい。」

735 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:21
>>733
>>734

736 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:22
>>734
「・・・・・わかった・・・・・」

免許はあるので問題ない・・

737 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:23
>>734
「了解。」

738 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:26
>>736-737
日下部剛史:
「んじゃ、早速行ってくれ。」
 
翔影『パトリオット』 → 診療所前へ
鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 → 診療所前へ
 
診療所は静かだった。窓には明かりがついている。
診療所の前に、救急車が一台留められている。
…2人は救急車に、違和感を感じた。

739 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:28
>>738
「『パトリオット』・・・調べてきてくれ・・・」

スタンドの頭部を分離。救急車を調べに向わせる。
救急車の確認ついでに、診療所の灯りのついている窓の向こうを調査。

740 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:29
>>738
「………?」

その場で少しの間、救急車を観察。

741 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:31
>>739-740
違和感の原因はすぐにわかった。
…本来、救急車についているべき赤十字のマークが見当たらないのだ。
…赤十字があるべき場所には、赤い三日月が記されている。
 
>>739
窓には、カーテンがかけられており、内部を見ることは出来ない。

742 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:34
>>741
スタンドを戻して解除。

診療所の内部へ入りこめそうな場所を探す。

743 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:34
>>739
(スタンドを分離できるのか。便利だな。)

>>741
(………自己顕示欲の強い連中だな。目立つぞ。)

744 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:42
>>742
……診療所入り口には、大量の『水』があった。
…水槽。…金魚鉢。…そして、水道。
 
……アマモトの言葉が脳裏をよぎる
『水中を進む、無数の鮫』
『ディーバでも殺せぬ、鮫』

745 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:45
>>744
「(・・・・・・・柊・・・月人・・・・・・・)」

しばし『水』を見て考える・・・・
そして・・・

「おい・・・お前が今回日下部の依頼を受けた動機はなんだ?金か・・・あるいは
単なる好奇心なのか・・・」

小さ目の声で鷹月に話しかける。

746 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:47
>>745
「金だよ。………事情があってな。
 大金を稼がなくてはいけなくなったんだ。」

小声で答える。

747 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:49
>>745-746
2人が話をしている…その時。
診療所の扉が開き、医師と看護婦が、黒い髪の少女を連れて救急車に載せる。
 
少女は、酷く痩せており、立つことが出来ないようだ。
看護婦に向かって、無理に笑みを作っている。

748 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:53
>>746
「ならば話しは早い・・・・ 今回の報酬はお前にすべてやる・・・。それで不足なら・・・・
私が個人的に上乗せする事も可能だ・・・ ただし・・・条件がある。」

救急車に向って歩き出す。

「あの少女には手を出すな。」

>>747
救急車に向って無言で歩み寄る。

749 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:54
>>748
医師や、看護婦がそれに気付く。六海は救急車に載せられた。
 
医師:
「…貴女は?」

750 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:56
>>749
「そのお嬢さんの事で・・・ 少し確認を取りたい事があって参りました・・・・」

出来るだけ相手を警戒させないように・・やわらかい口調で話す。

751 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:57
>>748
小さく頷いた。

翔影と共に救急車へと近づく。

752 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/18(金) 23:57
>>750
医師:
「…なんですか?」
 
看護婦:
「…」

753 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:00
>>751
医師:
「…」
さすがに、身構える。
 
医師:
「私達は、柊さんの命で動いているだけです。…それ以上は知りません。」

754 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:03
>>753
医師の相手は翔影に任せよう。

(護衛みたいなのはいないのか………?)

周囲を警戒する。

755 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:03
>>752-753
「柊月人さんとは顔見知りです・・・ そのお嬢さんとも直接は知り合いではありませんが
その方の関係者と親しくしていました・・・」

相手の警戒を解くために足を止める。

「一体、そのお嬢さんはどんな事情でこちらへ?・・・ 場合によっては私達が何か強力
出来るのでしたら・・ どうか事情を御話下さい。」

756 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:07
>>754
医師:
「……」
 
近くに、気配を感じる。
殺気…ではないようだ。
 
>>755
医師:
「…どういうことです?
…その関係者とは?…柊さんと知り合いと言っても、敵かもしれないな。」

757 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:10
>>756
「では。・・・柊さん・・・いえ月人さんと会わせてください・・・」

話しつつ鷹月の方を見て、戦闘態勢を取らない様にと合図を送る。

758 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:11
>>756
(殺気じゃない………誰だ、依頼人が他にも人をよこしていたのか?)

759 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:12
>>757
医師:
「……」
黙って、翔影を睨みつける。
拒否ととれる。全く信用できないといった節だ。
 
医師:
「何故、ここに来たのです?」

760 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:13
>>758
………
相手も、2人の様子を伺っているようだ。
殺気ではないが、和やかな様子でもない。…『警戒』か。

761 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:15
>>759
「・・・・ 私は・・・ そのお嬢さん・・・ 黒城六海さんの実の兄・・・黒城七海さんの友人です。
といっても、信じて頂けないでしょうが・・・ 嘘を言っても仕方ないでしょう?」

悲しそうな顔を見せる。

「私は事の真相の確認に来たのです・・・ 六海さんが何故あんな状態になったのか・・・・
誰がそんな事をしたのか… 七海に代わって調べに来たんです。七海は・・・ 最後まで
妹の六海さんの事を思い・・・ それを護る為に・・・」

後は言葉にならない。

762 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:20
>>760
警戒しているだけなら放っておこう。

763 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:24
>>761
医師:
「当初、六海ちゃんの担当医は月人さんでした…。」
 
医師:
「しかし、工作により彼女の担当医は変わりました…
しかし、治療とは名ばかり。薬物で植物状態に留め、
新薬の実験を繰り返し…」
 
医師:
「…我々は、ある犯罪者に彼女の奪還を頼みました。…我々も、犯罪者です。」
 
医師:
「私が知っているのはここまでです。
…貴女を信用…しきれない自分がいます。
でも、全く信用していないわけではありません。」

764 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:27
>>762
女の声:
「…ねえ、どうなってるんです?これ。」
 
男の声:
「…あー。…よく解からねぇなあ……
…誘拐犯にしては悠長すぎるぜ。
かといって、味方がいるなんて知らされてねぇからなあ…
もう、隠れる必要もねぇかもなあ?」
 
声が聞こえてきた。
翔影は女の声に、鷹月は男の声に聴き覚えがあった。

765 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:28
>>764
(時間をかけ過ぎたか………。)

男を見る。

766 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:28
>>763
「・・・・月人さんの後に担当したのは日下部と言う医師ではないですか?」

一歩医師に近づく。

「その犯罪者に関する事は私は殆ど知りません・・・ ただ・・・ それらに協力している
方々とは会いました・・・・」

767 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:29
>>764
「・・・・・・・・・・・誰だ」

768 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:32
>>765>>766
倉部三葉:
「よ。また会ったな。商売敵。
今は、アンタは『誘拐犯(仮』ってとこだな。」
 
田村佑香里:
「…どうも。また会いましたね。お姉さん。」
 
>>765
医師:
「え、ええ。そうです。日下部という内科医です。」
 
医師:
「…」
医師は、何かを考え込んでいる。

769 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:34
>>768
「そういや………用心棒とか言ってたな。」

翔影に囁く。
「……どうする………こうなったら強行突破するか?」

770 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:36
>>768
「あなたは・・・・・」

犬を助けた時に一緒にいた少女がなぜ・・・

「私はその日下部から六海さんを連れてくるように命じられました・・・ ここでひどい扱いを
受けているからと・・・ ですが・・以前、七海から六海さんの話しを聞いた時・・・ 彼女は
植物状態だと聞いてました・・・ そこに矛盾を感じて・・・ こうして調査に参った次第です。」

771 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:37
>>769
「待て・・・もう少し話しをさせろ。」

772 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:38
>>769
倉部三葉:
「おう。…まさか、アンタが『敵(仮』になるとは思わなんだ。」
 
サングラスを、中指で持ち上げる。
 
倉部三葉:
「どうするんだい?」

773 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:41
>>772
「さあ、どうしようか?」

肩を竦めて答える。

774 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:44
>>770
田村佑香里:
「依頼人の行動に対し、その危険や障害を排除する。リスクブレイカー。
お姉さんと同じ立場ですよ。今回、この仕事を請けて、ここにきました。」
佑香里の姿はジャージを羽織った体操服のまま。
 
田村佑香里:
「…話は聞かせてもらいました。
…もし、我々と敵対する気が無ければ、立ち去ってください。『何もせずに』。
…それが出来ないのならば、強行突破させてもらうだけです。」

775 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:47
>>773
倉部三葉:
「ま、自由にしてくれ。
もし、俺等と戦う気が無いなら、立ち去ったほうがいいな。
…まあ、もし誰かに雇われているのなら、報酬はなくなるが…
命より高い金なんてありゃしねえよな。ハハハハハハ!」
 
『クローバ』は、煙草を咥え、火をつける。

776 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:48
>>774
「事の真相がわかれば私は手だしいたしません・・・・・ 」

医師の方を向く。

「七海は最後まで妹の六海さんを心配していました・・・ 彼と約束をしたんです・・・・
何があっても・・ 六海さんを護ると・・・ あなた方が敵でないなら・・ 六海さんの
身柄はお任せします・・・ 何かあれば・・ 影ながら護る事も可能ですから・・・・・
ですが・・・ 」

医師に近づいてさらに小声で続ける。

「どうか・・・六海さんには・・・ 七海が亡くなった事は黙っていてください・・・・」

777 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:51
>>776
医師:
「…わかりました。
…月人さんもそういっておりました。ご安心を。」
 
田村佑香里:
「…ご理解に感謝します。」

778 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:52
>>775
(金稼がないと俺は死ぬんだがな。)

779 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:53
>>777
「ただし・・・ くれぐれも日下部達にはご用心を・・・・ 彼は平気で卑劣な手段を
使う人間です・・・ 六海さんのことをよろしくお願いします・・・」

少女と医師に深々と頭を下げる。

「鷹月・・・ 報酬はこれでなくなる。私に協力してくれるなら、私があらためて報酬を
出す・・・ 500万でどうだ?」

780 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:55
>>779
「金出してくれるなら俺はそれで構わないよ。
 ………しかし、あの依頼主と敵対する事になると思うがいいのか?」

781 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:55
>>778
倉部三葉:
「また困った顔してるね。お兄さんは。」

782 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:58
>>779
医師:
「勿論です。」
救急車は、無事発進した。
 
翔影『パトリオット』…任務放棄
 
翔影の携帯電話が、鳴る。
着信は『日下部剛史』。
 
>>780
倉部三葉:
「…ん〜。いい話じゃないの。
俺たち結局何もしないで報酬もらえるのな。」

783 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 00:59
>>780
「任務は失敗した事にすればいい。報酬はすぐに出せる。それを持って逃げるのも自由だ。
もちろん、お前個人が日下部と戦うのも自由・・・私はすでに覚悟は出来ている。」

ポケットから透明ケースに入ったカードを出す。それを鷹月に見せる。

「ここに500万入っている・・・ これをお前にやる。暗唱番号はこの中に入っているメモに書いてある。」

784 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:00
>>782
「俺達はツイてるのかね。」

倉部に答える。

785 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:00
>>782
「チッ・・・早いな・・・ ・・・ はい。」

任務放棄・・そうなるか。まぁいい。約束は約束だ・・・
権利を主張する前に義務を果す・・・

そう言うわけだ。

786 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:04
>>783
田村佑香里:
「……やっぱり、悪い人じゃなかったですね。」
 
倉部三葉:
「ん、ああ。そうね。」
 
>>784
倉部三葉:
「…ツイてるんじゃない?
俺等だって、手加減できねーし。最低でも怪我位してたって。
…ま、勝つ自信はあったがね?
…で、ここに来るだけで500万。結構な儲けじゃねえの。」

787 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:05
>>785
日下部剛史(電話):
「どうだ?もう救急車は奪えたか?
予定ではもう救急車が出発する時間だったはずだが。」

788 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:07
>>786
「別に・・・・私は善人でもなんでもない・・・ ただ・・・・ 親友との約束を護っただけのこと・・」

>>787
「・・・・見事にやられた・・・ 私も鷹月もズタボロだ・・・・ 連中・・・二人もオプションを雇っていたぞ。
救急車もどさくさにまぎれて逃走した。・・・追いかけても間に合わない・・・
しかも・・・ここは柊のトラップだらけだ・・・ サメに食われる前に撤退したいが・・・・」

789 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:10
>>788
日下部剛史(電話):
「そうか。じゃ、一度戻って来い。」
 
ブツッ。…切れた。

790 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:12
>>789
「・・・・・・・」

切った。

「どうする?このまま戻ったらバレバレだぞ?」

鷹月にどうするか聞く。

791 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:13
>>790
倉部三葉:
「…戻って倒せばいいんじゃねぇの?
その日下部って奴を。よくしらねーけど。」

792 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:15
>>790
「俺は君に報酬をもらったからこのまま逃げ去ってもいいんだが………、
 まあ、何にもしないで金貰うってのもな。
 俺が提案出来る選択肢は二つだ。
 依頼人を倒す、又は適当に体を傷つけてやられたフリをして戻る。」

793 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:15
>>791
「出来ればやってるよ。・・・・・はっきり言ってマトモに戦って勝てる相手じゃない。」

さぁてどうしよう。

794 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:16
>>792
「適当にか・・・ 痛い思いをするのはごめん蒙りたいが・・・仕方ない・・・・」

倉部と少女を見る。

「あんたたちにちょっとお願いしていいかな?私達を適当にいたぶってくれって。」

795 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:16
>>792
倉部三葉:
「…後者なら手伝うけど。」
 
田村佑香里:
「えっと、両方手伝えません。」

796 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:21
>>793
倉部三葉:
「そうなのか。じゃ、やめときな。姐御。」
 
>>794
倉部三葉:
「ん?あー。女に手ぇあげたくねェなあ。
…どうすっかな…」
 
田村佑香里:
「…約束すっぽかして帰っちゃうってのもアリですけど。」

797 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:22
>>795
「男にいたぶられるのは勘弁だ。俺はそちらの女性を希望しておこう。」

798 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:23
>>795-797
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

困ったな・・

「所で月人さんてそこの診療所にいるの?」

799 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:24
>>797
田村佑香里:
「え…ど、どうしよう。
…や、やっぱり出来ませんよ!」
 
倉部三葉:
「そういう趣味かよ?お兄さん。」

800 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:26
>>797-798
倉部三葉:
「お互いで殴り合えばいいんじゃネェのかよ?」

801 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:26
>>799
「・・・・・・・・・・・とりあえず、なんとかしてくれる?・・・・・・・・・・・」

802 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:27
>>800
「傷口で見破られるんじゃないのか?
 少なくとも俺のスタンド攻撃は特徴的だからな。」

803 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:28
>>800
「・・・そりゃそうだな・・・ただ・・それじゃあ面白くないかなと。」

その目線の先には『水』。

「ひょっとしてあの水の中に石投げたりしたら何か襲って来ないかな?」

804 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:33
>>801
田村佑香里:
「あの…私達、攻撃力無いんです。スイマセン。」
 
倉部三葉:
「…ああ、月人って奴は診療所にいないぜ。
用事があるってよ。」
 
>>802
田村佑香里:
「じゃ、じゃあ、逃げましょうよ。
車止めてますんで、乗ってください。」

805 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:34
>>804
「・・・・そうだな・・・・とりあえず逃げるか・・・・」

だが少し工作する必要があるかも知れない。

着信履歴が残っているであろう、日下部に電話をする。

806 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:35
>>804
(攻撃力が無い………不意打ちでやればあっさり倒せそうだが、
 より金を出してくれる方に俺はつく。
 翔影に任せよう。)

大人しく車に乗り込む。

807 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:36
>>805
日下部剛史(電話):
「…どうした。」

808 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:41
>>807
「悪いがそちらにすぐには向えない・・ すぐには動けない状態だ。・・・・
無事ならそちらへ向うが、そうでない場合は・・・・ 諦めてく・・・・!・・くそっ・・・!」

切羽詰った声で話す。

ブツッ・・・・ ツーッ ツーッ ・・・・・

そしていきなり電話を切る。いかにも着られた様に。

とりあえず工作・・・ 完了。

こんなものが通用するかどうか・・・ 時間稼ぎにはなるだろうが。

そして車へ。

809 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:46
>>808
田村佑香里:
「じゃ、行きましょう。…じゃあね『クローバ』。」
 
倉部三葉:
「あいよ。」
 
佑香里は2人が乗った車に乗り、走らせる。
 
田村佑香里:
「…彼、倉部三葉っていうんですけど…
なんで『クローバ』って呼ばれてるか解かります?」

810 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:50
>>809
「四葉のクローバーなら幸運の印らしいな?」

周囲に警戒する事は怠らない。

811 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:51
>>809
窓の外を見ている。

812 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:53
>>810-811
田村佑香里:
「……;」
 
2人は、逃げ切った。
但し、後日、追っ手が差し向けられる。
 
先ずは、鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』。希望日を。

813 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:55
>>812
午後11時以降なら恐らくいつでも。

都合が悪い場合なら連絡を入れる。

814 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 01:55
了解。では、4月19日23時から。
ちなみに、追っ手のため
『報酬』は基本的に『無い』。

815 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 22:34
日常のある一瞬。
鷹月は1人になる。その瞬間を狙われる…。
 
鷹月は『何処で』『何をしているときに』襲われるか。
但し周りに人はいないことが前提である。

816 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 22:47
公園にいる。まだ昼間のせいか周りに人の姿は無いようだ。

ベンチに座り、煙草を吸いながら空を見ている。

817 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 22:51
>>816
倉部三葉:
「…よう。…無事逃げれたようだな。…へへ…」
 
背後から、声をかけられる。
……声の主は、先日出会った男…『クローバ』こと倉部三葉。
 
倉部三葉:
「……ツイてないな、アンタもよ。」
 
鷹月と倉部の距離は、不明。
ただ、声の近さからして5mほどだろうか。
 
…鷹月はまだ、振り向いていない。
背凭れにより、腕の動きが目立つことは無い…。

818 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 22:56
>>817
「よぉ。………倉部、だったか?」

後ろをゆっくりと右に体をひねって振り向く。

「で、何がツイていないって?」

右手を懐に入れ、銃(ガスガン)を手に持つ。

819 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 23:01
>>818
倉部三葉:
「…『クローバ』で、いいぜ?」
 
………そこには奇妙な男が立っていた。
全身に鎧に似たスーツを纏い、頭部はヘルメットのような物を装着している…
…切れ長の瞳と、眉の無い顔…丸いサングラス…『クローバ』の顔が、ヘルメットの奥にあった。
 
倉部三葉:
「ついてねーってのは…
あんさんが今日、死ぬからだ。…俺のスタンドによってな。」

820 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 23:08
>>819
「今度は………『殺し』を頼まれたのかい、『クローバ』?
 浮気調査以外にも色々な事をやるんだな、君は。」

821 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 23:13
>>820
倉部三葉:
「……まあ…スタンド使いだからな?
…フヘヘヘ…アンタだって、汚れ仕事を請けたりするだろう?」
 
倉部三葉:
「…あの日下部って男…なかなかにゲスだな。
…お互い様だぜ、ニーサン?」
 
……『クローバ』はゆっくりと鷹月に近づいてくる。

822 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 23:18
>>821
「そうだな。今日、また………俺の手は汚れる、かもな。」

バシュッ!

『クローバ』に向かって一発BB弾を撃ち込む。
弾はすぐに『鷹』へと変化する。

弾の初速は秒速100m。
鉄の強度を持つ嘴を持った『鷹』が『クローバ』へと突っ込む。

823 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 23:23
>>822
倉部三葉:
「ヒュ〜♪」
『クローバ』が口笛を吹く。
 
…それと同時に、『クローバ』の体が、素早く真横に平行移動した…2mほどだ。
…鷹はそのまま『クローバ』の背後に飛んでゆく…
 
倉部三葉:
「軌道は直線かよ?
…それじゃあ俺に勝つのは辛いんじゃあねぇかな…」

824 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 23:31
>>823
「よけた、だと?」

バシュッ!
再び一発『鷹』を放つ。

バシュッ!バシュッ!
それから殆ど間を開けず2連射。

放った時点で微妙に角度を曲げ、
右へと曲がる『鷹』が一発、左へと曲がる『鷹』が一発。

825 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 23:35
>>824
倉部三葉:
「ヘヘヘヘ…」
 
『クローバ』は、滑らかな動きで、腹ばいになる。
腹ばいの姿勢で猛スピードで鷹月の足元へ突進してくる!
 
倉部三葉:
「リュージュとかボブスレーって知ってっか?」

826 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 23:41
>>825
(リュージュってのは聞いた事がないな。
ボブスレーは何か滑るスポーツだと思ったが………。)

「説明してくれるとありがたい、なッ!」

『クローバ』が突進してくるのに合わせて、相手にかぶさる様に飛び、
銃をギリギリ相手に寄せて、

バシュッ!バシュッ!バシュッ!

0距離から3連射。

827 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/19(土) 23:50
>>826
倉部三葉:
「…氷上のスポーツならなんでもかまわねーぜ…
俺のスタンド『ブラック・ダイアリー』の能力は…『潤滑』!」
 
倉部三葉:
「バレル前に殺そうと思ったがなー!」
 
ほぼ0距離から発射した弾丸は、全て『クローバ』の身体の上を『滑って』いった。
まるで、濡れた氷にボールを投げ入れたように…。
 
倉部三葉:
「喰らえッ!」
鷹月は、右肩に激痛を覚える。
 
『クローバ』の右手首に隠されていたナイフ…(ハングドマンのような小さなナイフ)で、
肩口を切りつけられたのだ。
 
…『クローバ』はそのまま滑り続け、鷹月の背後を取った。
起き上がる『クローバ』。
 
倉部三葉:
「…オイオイオイオイオイ〜楽勝だなあぁ〜これじゃあよォ〜!」

828 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/19(土) 23:57
>>827
「滑る………まいったね、こりゃ。
 諦めるつもりはないがね!」

体を跳ねように『クローバ』の方を向かせて

バシュッ!バシュッ!バシュッ!
再び3連射。(ちなみに装弾数は16発。この3連射で残り6発。)

『滑る』のは予想済み。『クローバー』の体に合わせて滑るようにその後ろへと
『鷹』が突っ込む。鷹月は元々ベンチに座っていた。
即ち、鷹月の後ろに回りこんだ『クローバ』の後ろにあるのはベンチ。
それに突っ込んだ『鷹』がベンチを破壊。破片で『クローバ』を攻撃。

829 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/20(日) 00:01
>>828
倉部三葉:
「……まだわからねぇ〜かなあ…
…お前が俺に勝てないってことがよ…!」

『クローバ』は、腕をあげる。
まるでナランチャがエアロスミスの離着陸にその腕を使ったかのように。
  
倉部三葉:
「…自分に飛んでくる物の軌道を変えられるって意味にも繋がるんだぜ…」
鷹は『クローバ』の腕を滑り、全てあらぬ方向へと飛んでゆく。
 
倉部三葉:
「『滑』走路…ってわけだ…」

830 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/20(日) 00:06
>>829
(俺は『クローバ』を撃った………。
 意図には気付かれていない、か?)

バシュッ!バシュッ!バシュッ!

今度は少し外して『クローバ』の周りを撃ち、ベンチに当てようとする。
そして、すぐさま公園の噴水へと走る。

831 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/20(日) 00:13
>>830
倉部三葉:
「…なんだ?…」
 
鷹達はベンチに命中し、破片を作り出す…が、
やはり破片も『ブラック・ダイアリー』表面を『滑る』だけ…
 
だが、目暗ましにはなったようだ。一瞬の隙を付き、その場を脱する。
 
…噴水の方へと走ったとき、
『クローバ』が乗ってきたものと思われる、車が止められていたのを見る。
…エンジンがまだかかっている。

832 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/20(日) 00:26
>>831
車まで走りながら考える。

(今わかっている事を整理するぞ。
 ………あいつは『滑る』能力を持つ事、自ら能力をばらしていたからな。
 ベンチの破片を防いだ事から、それは『自動的』に行われる事がわかった。
 そしてそれらからわかった事。あいつの弱点は恐らく『足の裏』。
 『滑る』って言っても全身全てがそうなら、あいつはその場から動く事が
 出来ないからな。)

急いで助手席のドアを開け車に乗り込もうとする………ふりをして、
そのまま運転席のドアを開け外へ出て、車から少し離れて『クローバ』を待つ。

少し時間があるなら弾を補充。

833 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/20(日) 00:33
>>832
シャーッ…シャーッ…と、
包丁を研ぐような音が鷹月の耳に届く。
……『クローバ』が、スケート走法でこちらに向かってくる!
 
倉部三葉:
「……逃がしゃあしねえぜ!」
 
『クローバ』はキョロキョロと周りを伺い、鷹月の姿を探している。
車からの距離は遠い。…車に乗り込めるチャンスか。
 
今日は諸事情によりここまでっ。

834 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/20(日) 00:36
>>833
了解、お疲れ様。

次の開催日時は?

835 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/20(日) 00:40
ええと。再開できるときに23時前に連絡します。
明日は無理かも。

836 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/21(月) 15:21
今日再開します。

837 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/21(月) 21:50
車から10メートル程はなれた場所で『クローバ』の様子を伺う。
こちらに気付かないうちに弾を補充。

(こちらの攻撃を全て『滑らせている』ようだが………。
 奴にも防げない攻撃はある………!)

『クローバ』が車に近づくのを待つ。

838 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/21(月) 21:55
>>837
倉部三葉:
「……何処にいるんだよ…先輩ィ〜…」
スーツ型スタンド『ブラック・ダイアリー』を纏った『クローバ』があたりを見渡している。
右手首には、J・ガイルの『ハングドマン』がそうであったように、
手首にナイフが携えられている。

839 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/21(月) 21:57
>>838
「……………。」

『クローバ』と鷹月の間に車が位置するようにひっそりと移動する。

840 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/21(月) 22:02
>>839
倉部三葉:
「…」
 
気付いたようだ。
 
倉部三葉:
「…コソコソ隠れるんじゃねーぜ……」
右手ごと、ナイフを構える。
下半身は、スケートのスタート前のように構えている。

841 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/21(月) 22:11
>>840
銃を構える。
………ただし、狙いは『クローバ』じゃない。

『車のエンジン』。
『鷹』をわずかに操作し、ほんの少しのズレを無くすピンポイントショット。
まったく同じ場所へと6連射し、エンジンを破壊。………車を爆破させる。

(『熱と衝撃』………この二つはお前でも防げないだろう?)

弾の速度は秒速100m。10mほど離れた今の場所なら0,6秒で
六匹の『鷹』は車のエンジンのある辺りへと到達する。
『クローバ』がこちらに動こうとした様子を見せた瞬間、即座に狙撃する。

842 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/21(月) 22:19
>>841
倉部三葉:
「……まさか…!」
前進を始めた瞬間、狙撃の目的に気付く!
 
倉部三葉:
「うおああああああああああああああああああああああっ!」
 
爆発が起こり、鷹月と『クローバ』は、同時に吹っ飛ぶ!
鷹月は思いっきり地面に叩きつけられる。…右腕に激痛が走り、動かない…!
『クローバ』もまた、地面に転がる…
 
爆発が収まり、土煙が引いたとき…
『クローバ』の体が遥か遠くに転がっているのが見えた。
視力がいいのならば、その左腕が曲がってはいけない方向に曲がっていることに、気付いたかもしれない。

843 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/21(月) 22:21
>>842
『クローバ』のスタンド『ブラック・ダイアリー』は解除され、
『クローバ』はピクリとも動かない。
 
…鷹月の銃は地面に衝突した衝撃で壊れた。

844 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/21(月) 22:23
>>842
「グ………!『クローバ』は………あそこ、か。
 死んだかどうか知らないが……
 こちらもこれ以上戦闘を続けるのはキツイ……。」

銃を左手に持ち、その場を離れる。

845 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/21(月) 22:26
>>844
倉部三葉:
「…ッハァァァァ………」
 
…起き上がる『クローバ』。
…サングラスは砕け散っていた。
 
倉部三葉:
「俺は…まだ…いけるぜ…」
 
『ブラック・ダイアリー』が部分的に発現する。
両脚にブーツの如く。右手首にナイフを…。

846 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/21(月) 22:32
>>845
左手に持った銃を『クローバ』に向ける。
そして………声をかける。

「『クローバ』………もう、やめておけよ。
 ………もうボロボロなんだろ?
 全身を覆う事の出来ない君のスタンドに………『鷹』を防ぐ事は出来ない。」

847 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/21(月) 22:36
>>846
倉部三葉:
「…………まだ…やれ…やれる……」
 
『ブラック・ダイアリー』のヴィジョンにノイズがかかり、掻き消えた。
同時に、『クローバ』は白目をむき、仰向けに倒れる。
 
ドサァ…
 
暫く、目を覚ますこともないだろう…
 
クローバこと、倉部三葉『ブラック・ダイアリー』…敗北

848 名前: 鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』 投稿日: 2003/04/21(月) 22:40
>>847
「………ふー。流石に限界だったみたいだ、な。
 こちらも、ブラフかましてただけだし………危なかった。
 まあ、これでとりあえず一安心といったところか。」

公園から静かに立ち去る。

「これからは、大人しく浮気調査だけやっててくれ………『クローバ』。」

849 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/21(月) 22:42
>>848
鷹月さん、お疲れ様でした。
次は、翔影『パトリオット』…希望日時を。
ただし、水曜は少し不可能っぽい。

850 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/21(月) 23:10
>>849
平日は金曜以外は不可能です。
金曜夜から土曜夜は無制限。

後はそちらの都合に合わせたいと思います。

851 名前: Chapter4『Black・Diary』 投稿日: 2003/04/22(火) 00:04
>>850
了解。
来週になりそうな予感。

852 名前: 翔影『パトリオット』 投稿日: 2003/04/22(火) 00:18
>>851
来週から5月にかけて、2週間ばかりネットが出来なくなりますので、それまでなら
なるべくスケジュールを合わせます。
平日も2時までなら何とかokですので。(来週、どうなるかわかりませんので)

853 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/07(水) 20:45
『オリジナル・シン』
 
『半魚人』に似た人型のヴィジョン
スタンドの『傷口』から出る『体液』を『染み』こませる事で物体の姿を変化させる。
ただし、そう『見える』だけで、実際の形が変化することは無い
 
パワー:C スピード:A(染み込み速度A) 射程距離:E(能力射程∞)
持続力:C(『変化』後30分) 精密動作性:C 成長性:B
 
 
・『傷口』は本体を『傷つける』ことでも発生する。
・『魚類』のそれに似たスタンドの『口』から『唾液』の形で『体液』を出すことが出来る。
・『鉄砲魚』のように『体液』を飛ばすことが出来る。パス精:CAC、
 打撃程度の衝撃で、連射速度は『エアガン』並、射程は2m
・『体液』を『染み』込ませるのは表面だけで良く、一箇所『染み』こんだら全体的に広がる。
・『体液』は一般人には『見えない』が、目や傷口に入った場合『しみる(痛い)』
・『変化』のサイズ倍率は『自動車』←→『ビー玉』位
・『変化』出来るのは『固体』のみ
 気体、液体には『染み』込まない(液体の場合は『混じる』だけ)
・『スタンド』は『変化』不可。 『体液』は『染み』ずに『付着』する
・対象に出来る物体は一度に『3つ』まで

854 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/07(水) 20:52
===== 持ち物申請 =====
服装 :灰色のスーツ(Yシャツは白でネクタイ無し)
    バンダナ(首に巻いている)
持ち物:アーミーナイフ(上着の裏)
    ビー玉:二袋(一袋10個)
    ボールペン:2つ
    リング式メモ帳:1冊
    ベレッタM92F(装弾数16):1
    予備マガジン:1
 
※ 開始時点で、既に本体、服装、持ち物等に『染み』を付けておきます。

855 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/07(水) 22:49
砂衣は、『柊月人』に連れられ、車の助手席に乗っている。
…月人の運転するジープは山道を進む。
 
柊月人:
「…そうだ…今回の仕事のことなのですが…」
 
いま思えば、何も知らされていない。
質問できるようだ。

856 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/07(水) 22:54
>>855
「今回の仕事の内容を教えていただけますか?
 それと……『中立』に差し支えますか?
 そういえば…『アマモトとトレント』の確執は終了したと聞きましたが…
 本当ですか?どういった経緯で?」
今回の仕事で誰かとの関係がギクシャクするのは避けたい。

857 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/07(水) 23:00
>>856
柊月人:
「…ああ。内容ですね…なんと言えばいいのか…
…まあ、あるスタンドを始末してほしいのです…」
 
柊月人:
「…トレントとアマモトの件は…
サナンダにより、アマモトの記憶削除という形で一応は片付きました。
……翔影も日下部を裏切り、日下部側のスタンド使いは殆ど壊滅状態です…。
…ただ、翔影は彼からの追手から攻撃を受けているようですが…。」
 
柊月人:
「…他に、質問は?」

858 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/07(水) 23:04
>>857
「『始末』…ですか。あまり穏やかではないですね。
 『対象』についての情報は?」
 
「そういえば……サナンダさんは元気ですか?」
あまり釈然としない決着ではあるが、元々の発端もそんな感じだろう。
どっちもどっち……無理矢理納得しよう。

859 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/07(水) 23:07
>>858
柊月人:
「…そうだな…
…『幸福』と『絶望』の複合体…といったところか…
本体のいない、独立型スタンドだ。
君ならば、あるいは…。」
 
柊月人:
「サナンダは…死んだ…。
…その仕事で無理をしてな……
馬鹿な友人だ…自分がどれだけ人を支えていたのか…
理解しちゃいない…。」

860 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/07(水) 23:12
>>859
「本体のいないスタンド……完全自立型……
 『幸福』と『絶望』………『幸福』??」
なぜか引っかかる……
 
「そう……ですか……
 私がしゃしゃり出るのもなんですが…………『馬鹿』は撤回してください。
 真意でない事ぐらいわかりますけど……」

861 名前: Outside Of A Chapter『The Hollow Body』 投稿日: 2003/05/07(水) 23:16
>>860
柊月人:
「…最近死んだ『彼女』は関係ないよ。砂衣君。」
 
柊月人:
「…すまない…。
…そうだ。私は最後まで同行できない。
車を乗り換えてくれるか。」
 
車を止める。
10mほど先に、真っ赤なポルシェがとまっていた。

862 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/07(水) 23:21
>>861
「『彼女』?『死んだ』?
 ……誰が死んだのですか?」
 
ポルシェを見る
(たしか、ポルシェって『MT』だけだったよな……)
「一つ……いいですか?
 私、マニュアル車運転できませんよ?」
そう言って『運転免許証(AT限定)』を見せる。

863 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/07(水) 23:23
>>862
柊月人:
「…知らないならば、いい。」
 
柊月人:
「…ああ。運転手はいる。安心してくれ。」

864 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/07(水) 23:26
>>863
「そうですか……」
 
「運転手?」
ポルシェの運転席を見る。

865 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/07(水) 23:28
>>864
砂衣が降りたようなので、再びエンジンをかける月人車。
 
柊月人:
「…ああ。彼女の腕は信用できますよ。
すこしスピード出しすぎなのが気になりますが。」
 
月人車は走り去る。
ポルシェの運転席には、銀髪・隻眼の少女…トレント・D。
 
トレント・D
「お久しぶりです。」

866 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/07(水) 23:35
>>865
「こ、こんにちわ」
 
思わず崩れ落ちそうなのを何とかこらえる……
 
明らかに免許取れる年齢じゃ無いでしょうに……
そもそも、アクセル・ブレーキに足が届くのか?
 
ふと、柊の台詞が甦る……
『すこしスピード出しすぎなのが気になりますが。』
………不安だ………

867 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/07(水) 23:38
>>866
トレント・D
「ツキヒトは高所恐怖症だから、ここから先にいけないんです。
ほら、切り立った崖があるから。…さ、早く乗ってください。」
 
トレント・D
「シートベルト締めてくださいネ。飛ばしますから。」

868 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/07(水) 23:41
>>867
「は、はい」
勢いに飲まれて、つい乗ってしまった……
シートベルトも条件反射で締めた。
 
………私、今日死ぬかも………

869 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/07(水) 23:47
>>868
トレント・D:
「出発!」
 
左手で器用にシフトチェンジをし、
時速120kmで山道を爆走する。
カーブでも減速しない…運転しながら地図を見る…
トレントの行動に砂衣は寿命が縮む思いをした…。
 
そして、山頂の屋敷に到着するトレント車。
屋敷というよりは何かの施設だろうか。無機質な印象がある。

870 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/07(水) 23:52
>>869
……トレントさん…もしや『ダウンヒル』もこの調子ですか?……
そう思っても、口に出して聞くのはためらわれた……
それは、認めたくない事実だろうから……
 
青い顔をしながら屋敷を見る。
人の気配はありますか?

871 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/07(水) 23:56
>>870
トレント・D:
「帰りは下りだからもっと早く行けますね。」
運転する気満々だ。
 
屋敷には人の気配がある。
大勢いる様だ。
開け放たれた正面の扉から異臭が漂っている…。

872 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/08(木) 00:01
>>871
そのトレントの台詞は『終末のラッパ』に等しく聞こえた……
 
「異臭………?
 トレントちゃん、『染み』を付けて『埃』に『変化』させますけど良いですか?」
 
異臭とは『腐臭』か何かか?
人の気配は動いているか?

873 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/08(木) 00:04
>>872
トレント・D
「お互いの姿が確認できなくなる…
それに、殺意は全く感じられないわ。」
 
『腐臭』であり、『血』の匂いであり、
奇妙な匂いが大きく混じっている。
…動いているかどうかは中に入らねばわかるまい。

874 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/08(木) 00:06
>>873
「そうですか……
 ともあれ……行くしかないようですね……」
屋敷へ『ゆっくり』近づいていく。

875 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/08(木) 00:10
>>874
トレント・D:
「……うん。」
 
……中に侵入する。
…すると。
 
首を切られた死体がごろごろと転がっている。
新しい物から古い物まで。
そして、比率にしてその『2倍』の『その他の死因の死体』が転がっていた。
 
死体は廊下の奥に続いている…。

876 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/08(木) 00:14
>>875
「………死体だらけだ……異臭がするのも頷ける」
思わず顔をしかめる。
 
比較的新しい『首切り死体』の一つに近づき、首の断面を見る。
『その他の死体』の死因はそれこそ多種多様?
『首切り』と『その他』との間に『死因』以外の『相違点』はあるのか?

877 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/08(木) 00:18
>>876
切り口は『滑らか』。
その他の死体は、非常に多くのバリエーションを持っている。
焼死体、圧死体、溺死体、轢死体…
 
明確な相違点として、
『その他の死因』の犠牲者の顔は恐怖に歪んでいるのに対し、
『首切り』の犠牲者の顔は至福に歪んでいる。
 
トレント・D
「私達もこの中に並ばなければいいけど…。」

878 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/08(木) 00:24
>>877
「『並ばなければいい』んじゃないんです……
 『絶対に並ばない』んですよ。」
トレントに操作としながら思考する………
 
(どうやら………
 『首切り』の死体は『幸福』を味わっている最中に一気に……
 『その他』の死体は『苦痛』を味あわせながらゆっくりと……
 何らかの選択を強いるスタンドか?
 『幸福』と『絶望』とはよく言ったものだ……)
 
「………行きましょう」
周囲を警戒しながらゆっくりと進む
 

879 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/08(木) 00:29
>>878
トレント・D:
「勿論よ。私は覆様を守るために死ぬと決めている…。」
 
人の気配がする扉の前に到着した。
…中から、その…えーと…
…非常に言い難いが…
 
…如何わしい声が聞こえてきた。
まあ、『   』しているんだろう。
 
トレント・D:
「…はっきり言って異常だわ。
こんな酷い環境の中でよくもまあ……」
トレントはため息をつく。

880 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/08(木) 00:35
>>879
(まあ……それが彼女の『信念』なんでしょう)
 
「なんだかなぁ……」
ポリポリと頭をかく。
 
周囲を見渡し、異常が無さそうなら、
扉に『染み』を付けて、『覗き穴×2付きの扉』に『変化』
「こういうのはあんまり良くは無いんですけど………」
音を立てないように中を観察。
 
ところで、『大勢入る人の気配』は今は感じますか?

881 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/08(木) 00:38
>>880
少し紛らわしいので捕捉
 
(まあ……それが(略

「勿論よ。私は覆様(略
に対して。
 
それ以降は扉からの声に対する対応です。

882 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/08(木) 00:39
>>880
『屋敷』の中には何人もの『生きている』人間がいるようだ。
しかし、陰鬱な空気が充満している。
 
部屋の中では、予想通り、侍女が青年に弄ばれている。
…大丈夫?ストレートな表現は避けたけど大丈夫?放送可能?
GMの趣味でないと、宣言しておくわよ?OK?
 
トレント・D:
「……」
 
…青年は、『王冠』を頭に載せている…

883 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/08(木) 00:44
>>882
『変化』を解除して思考する
(幾らなんでもこのご時世に『王冠』は無いでしょうから
 『王冠』………ですかね………スタンドは………
 そういえば……『死体』はどうだったかな?)
 
『死体』の服装、年齢、性別等に共通項はあったか?

884 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/08(木) 00:46
>>883
服装、年齢、性別に共通項はない。
…『斬首』『その他』共に。
王冠もつけていた訳ではなかった。
 
……思考中、不意に喘ぎ声が止んだ。

885 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/08(木) 00:49
>>884
(止んだ?単純に『行為の終了』ならよいのですが……)
再度『のぞき穴付き扉』に『変化』、中を覗く

886 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/08(木) 00:56
>>885
部屋の中は一変していた。
…青年の首が斬られ、切り口から血が噴水のように噴出している。
 
王冠と青年の頭が床に転がっている。
青年の顔は幸福に歪んでいる。侍女は、ベッドにだらしなく横たわっているだけだ。
 
王冠からは『刀』のような刃が出ている……
やがてそれは、王冠の中にシャキンと音をたて、引っ込んでいった…

887 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/08(木) 01:00
>>886
「……『王冠』を被ってはいけない……か」
(まぁ、あの状況では青年は『至福』……ですよね
 では、もう一つ……『絶望』は?
 ………情報が少ないな……しかし)
 
「……行きましょう」
静かに……扉を開ける

888 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/08(木) 01:08
>>887
侍女は、反応しない。
乱れた服を正そうともせず、虚ろな瞳で天井を見て、肩で息をしている。
 
…王冠は部屋の中央に鎮座している。
…神々しい王冠。
 
トレント・D:
「……」
トレントは侍女に布をかける。
『隠した』のだろう。

889 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/08(木) 01:12
>>888
何気にやろうとしていた事を先にやられてしまった……まあ、誰がやっても問題ないけど。
一応、侍女の顔をチラッと見る。
 
その後、王冠に『体液弾』の連射!!
「………どうも、この『王冠』が『対象』のようですからね。」
 
精神に干渉されるかもしれない……近づくのは危険と判断

890 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/08(木) 01:16
>>889
体液弾は、全く『王冠』には効いていない。
『染み』にもならない…!?
 
『王冠』:
「…次ノ『皇帝』ハ…オ前カ…?」
 
王冠に、蟲の様な『脚』が生える。
蜘蛛の様にカサカサと砂衣に歩み寄ってくる『王冠』。

891 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/08(木) 01:22
>>890
「確実に違います…………」
ビー玉を1袋ばら撒いて『王冠』の行動を邪魔しつつ後ろに下がる。
『体液弾』は依然として連射を続ける。
 
(『皇帝』ね………しかし、『体液弾』が全く効かないとは……)
懐から『ベレッタ』を取り出し、安全装置を解除する。

892 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/08(木) 01:29
>>891
トレント・D:
「……この王冠が…スタンド…」
トレントも、距離をとる。
 
『王冠』は4対の脚を器用に動かし、
ビー玉も体液弾も物ともせずに砂衣に向かってくる。(スB)
カサカサ…
 
『王冠』:
「…私ヲ用イヨ。…1時間…全テノ願イヲ叶エヨウ…
オ前ハ私ヲ用イ『皇帝』トナルノダ…サア……」
 
『王冠』は砂衣の足元で停止する。

893 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/08(木) 01:31
>>892
(なるほど……で『1時間後』にああなる訳だ……)
 チラッと『首をはねられた青年』を見る。
 
「さて……と、どうするか………」
(物理破壊は難しそうだし………)

894 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/08(木) 01:36
>>893
『王冠』:
「『皇帝』ノ命令ハ絶対ッ!
『死ネ』ト言エバ、命ゼラレタ者ハ即座ニ『死ヌ』!
全テガ思イノママ!全テノ人間ガ『皇帝』ノ奴隷!」
 
トレント・D:
「…じゃ、じゃあ、あの死体は…!」
 
『王冠』:
「ソウ…『皇帝』ニ刃向カウ者ハ…
『死刑』ト相場ガ決マッテイルダロウ…?」

895 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/08(木) 01:39
>>894
「なるほどなるほど……『命令』は『絶対』か……」
 
少し思案した後……
「『人間以外』にも命令は及ぶのですか?
 例えば……スタンドとか……」

896 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/08(木) 01:42
>>895
『王冠』:
「勿論ダ。非生物ニモ、『命令』可能ダ。
目ノ届ク範囲ノ全テノ物(者)ヲ服従サセル。
…コレガ私『ポピー・ザ・クラウン』ノ能力…。」

897 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/08(木) 01:44
>>896
「了解……では……『皇帝』として命ずる………
 『王冠』よ『ポピー・ザ・クラウン』を処刑せよ」
 
……『命令』を下した

898 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/08(木) 01:48
>>897
『王冠』:
「仰セノママニ…」
ドシュウウウウウウウ!
 
…『王冠』はグズグズに崩れて消えてなくなった。
 
トレント・D:
「馬鹿ね。」
 
トレント・D:
「その前に何個か願い叶えてもらえばよかったのに…」
 
『王冠』=『ポピー・ザ・クラウン』…消滅。
 
無欲の勝利…とはよく言うが、少し欲を出してもよかったかもしれない。
例えば…帰り道のこととかネ。

899 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/08(木) 01:51
>>898
いや、ちょっと怖かったんで。
 
「『過ぎたるは及ばざるが如し』ですよ。
 では、帰りましょうか。」
 
ところで、侍女の意識は戻った?
他の人たちの気配は依然として残っている?

900 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/08(木) 01:57
>>899
起きたことは覆らない。
侍女はまだ茫然自失といった様子だ。
 
……死臭と陰鬱な空気の中、砂衣とトレントは屋敷を後にする。
 
帰り道は散々なものだった。
月人はトレントに帰路を一任していたらしく、
下山は全てトレントの運転だった。
 
…カーブでブレーキをかけない。
…ショートカットとか言って、崖を飛び越える(見事に成功した)。
…平均時速150kmを超えていた。
…とにかく酷かったが、無事、下山できた。

901 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/08(木) 02:00
>>900
「ゼハーゼハーゼハーゼハー
 か……帰ってこれた………」
マジで怖かったらしい。
 
今、『王冠』に帰りを都合してから壊せば良かったと思った。

902 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/08(木) 02:06
>>901
トレント・D:
「この前は高速道路で、
トラックで走行中にコンテナドッキングをしたの。
えへへ。すごいでしょ〜♪」
 
怖いってば。
 
報酬25万をゲット。

903 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/08(木) 02:08
>>902
「それは……すごいですね……」
 
報酬を受け取る。
 
もし、彼女が免許を取ったとしても、
絶対に、彼女の運転には付き合わない……密かに心に誓った。

904 名前: Outside Of A Chapter『Last Emperor』 投稿日: 2003/05/08(木) 02:15
>>903
お疲れ様でした。砂衣さん。
 
『ポピー・ザ・クラウン』
本体のいない一人歩きした実体型『スタンド』。
『仮本体(=皇帝)』を選び、その人間の願いを全て叶える。
万物は『皇帝』の『命令』に『絶対服従』する。
ただし、『最初の願い』を叶えてから『1時間後』
『王冠』は『皇帝』を『処刑』する。
『権力』は、同じ人間が持ち続けるべきではないのだ…
 
パワー:−(A) スピード:B(A) 射程距離:∞(∞)
持続力:A(A) 精密動作性:−(A) 成長性:E(E)
()内は『皇帝処刑』時の能力。

905 名前: 砂衣『オリジナル・シン』 投稿日: 2003/05/08(木) 02:16
>>904
お疲れ様でした

906 名前: 柊月人 投稿日: 2003/05/12(月) 22:12
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1049464289
新スレ

907 名前: 新手のスタンド使いかッ!? 投稿日: 2003/05/13(火) 02:45
>>906
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1052744953

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