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比叡「山ぴー!お久しぶり!」 山城「その呼び方やめてくんない?」
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比叡「あー…やまちゃん(大和)と被っちゃうからね」
山城「そういう問題じゃなくて」
比叡「じゃあマーシーね」
山城「やめろつってんでしょ」
比叡「はいはい、ましろは相変わらずツンツンして面倒くさい子ですね」
山城「」イラッ
山城「提督たちまだ会議やってんのかしら…さっさ帰りたいわ…」
比叡「帰る前にちゃんと紅茶飲み干してよね。旧友のために淹れてあげたんだから」
山城「ふん…」ズズー
山城「…あんた昔から紅茶淹れるのだけはうまいわね」
比叡「まるで紅茶以外は不味いみたいな言い方だね」
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山城「何だかんだで相変わらずね、あんたも」
比叡「まぁウチの鎮守府はビンボーで人手も少ないけど気楽にやってますよ」
山城「よくそんなマイペースでいられるわね」
山城「それよりも金剛さんたちとはたまにしか会えないんでしょ。寂しくないの?」
比叡「ふふーん」ドヤァ
山城「なにその気色悪い笑み…」
比叡「心配ご無用です。私もちょっとばかり成長したのよ」
山城「精神年齢はそんな変わってないように見えるけど」
比叡「君も大概失礼な奴だよね(#^ω^)」
山城「どうやら金剛さんを抱き枕代わりにしなきゃ寝れない癖は治ったようね」
比叡「と、とっくに卒業してるよ!」
山城「それはよかったじゃない」
比叡(言えない……今は司令を抱き枕にしてるなんて……)
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比叡「や、山城も今は扶桑さんと離れ離れなんでしょ?あなたこそ大丈夫なの?」
山城「大丈夫よ…大丈夫……」
山城「少しばかり夜な夜なうめき声を上げるくらいよ……」
比叡「えぇ…こっわ……」
山城「あの男さえいなければ……私はいつまでも……姉さまと一緒に……幸せでいられたのに……秘書官なんてものになりさえしなければ……」
比叡「山城、闇に飲まれちゃダメよ?」
比叡「まったく…少しはあなたを選んでくれた提督のご好意に応えてあげなよ」
山城「私が応えるのは扶桑姉さまの期待にだけよ……それがなけりゃこんなのやる義理なんてないわ」
比叡「えー、でもそのうちケッコンとか申し込まれるんじゃない?」ニヤニヤ
山城「絶対、嫌」
山城「あんただってそっちの提督とうまくやってるの?」
比叡「えっ!?それはまぁ…///」
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山城「へー」
比叡「ま、まぁ…まだまだ至らないところも多いけど…少しは司令のことサポートできてるかなぁ〜って…///」
山城「そういう顔できるようになったのね」
比叡「どういう顔よ!?」
山城「なんでしょうね?オンナの顔ってやつ?」
山城「なんだか先を越されたみたいで悔しいわ、べつに追いかけたいとも思わないけど」
比叡「なにそれ......」
山城「あんたこそケッコン申し込まれる覚悟はできてんの?」
比叡「うーん…司令にはそういう気ないみたいだし……」
山城「もしあれば?」
比叡「…わかんない」
山城「そう。まぁ大して興味はないけど応援はしてあげるわ」
比叡「どういたしまして…」
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比叡「今日の会議お疲れ様でしたね」
提督「ああ、本当に疲れたよ」
比叡「山城のとこの提督さんは面白い人だったんじゃないですか?」
提督「面白いというか奇人変人の類だよありゃ。提督としては俺なんかよりもよっぽど優秀なんだろうけどな」
比叡「まぁお似合いなんじゃないですか、あの二人は」
提督「そうだな」
比叡「……私と司令は、どうでしょうね」
提督「……どうだろうな」
比叡「……ふふ」
比叡「残りの執務終わらせたら早く寝ましょう?私もうお布団入ってますから」
提督「ああ」
比叡「ではお先に」ガチャン
提督「……」
提督(もう我慢しなくていいかな)ムラムラ
おわり
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愛しいましろたん!おはよー!チュッ(笑)
もう俺とましろたんは既に運命共同体となっておりますので、どうか最後までお付き合いください(笑)
明日の晩は抱っこして、腕枕して寝てあげるからね
ましろたん!俺にもチュッは?(笑)
まだお風呂かな?一緒に入ろう! 今度ね!って…もう俺とましろたんは、何でもありでしょ?(笑)
また湯船に浸かって、ちょっと恥ずかしそうな顔のかわいいましろたんを見せてね! チュッ
山城「なにこの怪文書!?」
おまけ
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スパイス提督
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和田監督提督
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