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比叡「おねえさまへ・・・」
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親愛なる お姉様へ
霧島((お姉さまぁ・・・))
月日の経つのは早いもので
お姉様が英国へ旅立たれてから
早、三年が過ぎてしまいました
榛名((吐息)・・・三年?)
私は、お姉様への文(ふみ)を認める(したためる)だけの毎日ですが
それでも・・・季節だけは流れてゆくんです
榛名((そう・・・流れている))
お姉様が、旅立たれたのは 枯葉舞い散る秋・・・
涙を堪えたまま、冬が過ぎ・・・
心の整理がついたときには
草原に 菜の花が咲き乱れていました
霧島(そう、整理が・・・)
そして・・・夏の日には、お姉様の額に光る汗を思い出し
また 木々の紅葉する秋になりました
榛名((なりましたね・・・))
そうして・・・1年、2年と過ぎて
今、3年目の秋の訪れを
こうして妹達と、眺めています・・・
霧島((そう・・・皆で・・・))
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お姉様が旅立つ前に
4人で植えた、あの 栗の木も
今では す♀っかり大きくなり
榛名((大きくなってぇ・・・))
秋風に香ばしい花の香りを漂わせては
私に、お姉様の事を想い出させます
霧島((嗚呼ァ〜ウゥ〜ン(吐息)))
・・・また、港裏の4人の秘密の"あの"場所に
鮑狩りに行った事も 想い出させてくれます
榛名(( ア ワ ビ ィ ・・・))
嗚呼・・・! お姉様!
榛名(( ア ワ ビ ィ ・・・))
何時(いつ)になったら、貴方は戻ってくるのでしょうか・・・!?
霧島((戻って くるのォ!?))
夜空の星を見上げながら
私は何時(いつ)までも、お待ちしています
榛名(( いつ・・・までもッ・・・ ))
愛しい・・・! 愛しい・・・。
「 お 姉 様 」
榛名・霧島(( ぉ・・・ おねぇさま・・・ぁ))
追伸:昨日、46cm砲を4門積めるようになりました。
霧島〜い"ーヨイショォォォ"ォ"ォ"!!
陸奥((私の 第三砲塔がァ!?))
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え、何これは…
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なんやこれ…(困惑)
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超兄貴のこれは懐かしい
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宇宙戦艦JOROUイイゾ〜
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