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名探偵中山孝太朗にありがちなこと
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オレは高校生探偵、中山孝太朗。幼なじみで同級生の遥さんと一流レストラン吉野屋に遊びに行って、 黒ずくめの男の怪しげな取り引き現場を目撃した。
取り引きを見るのに夢中になっていたオレは、背後から近付いて来る、もう一人の仲間に気付かなかった。
オレはその男に毒薬を飲まされ、目が覚めたら、ADHDと鬱病を発症してしまっていた!!
中山孝太朗が生きていると奴らにバレたら、また命を狙われ、まわりの人間にも危害が及ぶ。
嘉一郎さんの助言で病名を隠すことにしたオレは、遥さんに病名を聞かれて、とっさに統合失調症と名のり、奴らの情報をつかむために、父親が探偵をやっている遥さんの家に転がり込んだ。
オレは長谷川のおっちゃんを名探偵に仕立てるべく、時計型麻酔銃でおっちゃんを眠らせ、蝶ネクタイ型変声機を使って、おっちゃんの声でかわりに事件を解いている。
この二つのメカは、嘉一郎の発明品だ!嘉一郎さんは他にも…ターボエンジン付きスケー ドボードや、犯人追跡メガネ、キック力増強シューズなど次々とユニークなメカを作り出してくれた!
遥さんもおっちゃんも、オレの正体には気付いていない。知っているのは嘉一郎さんと、西の高校生探偵、kyouya さん、それに同級生の唐沢美帆ちゃん…。
彼女は黒ずくめの男の仲間だったが、組織から逃げ出す際、オレが飲まされたのと同じ薬を飲んでADHDになってしまった!
黒の組織の正体は、依然として謎のまま…!
「ガイジになっても頭脳は同じ(元がガイジレベルなので)!迷宮なしの名探偵!真実はいつもひとつ!!」
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( ゚∀゚)はあ唐沢美帆の乳房揉みしだきてえ
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