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ベルトルト「お仕置き」
1以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 18:48:23 ID:EqOFUzuo


エロ描写(女が男を責める)、キャラ崩壊注意

男子脱衣所

ジャン「おいベルトルト。コレやるよ」

ベルトルト「え? ……」

ベルトルト(なんだこれ……輪っか?)

ジャン「すげーだろ、LLLサイズだぜ。路地裏で安売りしてたから、
    思わず買っちまったよ。おまえならピッタリだぜ」

ベルトルト「ああ……僕の身体は大きいからね……ありがとう」

ジャン「まあ持っとけよ。珍しいモンだからさ」

ベルトルト「ああ」

2以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 18:51:11 ID:EqOFUzuo
ライナー「おい早く入るぞベルトルト……ってうわ」

ベルトルト「ライナー。これジャンがくれたものなんだけど」

ライナー「おい、そんな堂々と見せんなって……なにかわからず受け取ったのか? おまえ」

ベルトルト「なにか身体につけるものなんだろ? LLLサイズだなんて、
      僕の身体に合うものはなんでも貴重だからね」

ライナー「……それはコンドームだぞ」

ベルトルト「コンドーム? ……!」

ライナー「知らなかったのか?」

ベルトルト「イヤ……でも実物は、は、初めて見た……、じゃ、ジャンに返すよ」

ライナー「あーもう後にしろ、入浴時間なくなっちまう」グイ

ベルトルト「う、うん。あ、待って……」ゴソ

・・

3以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 18:58:08 ID:EqOFUzuo
数十分後、脱衣所前

ベルトルト「……アレ、コンドームどこいった?」

ベルトルト(急いでたから、脱いだ服に適当に突っ込んで隠したんだよな。えーと)ゴソゴソ

ジャン「〜♪」

ベルトルト(あ、ジャン……)タッ

ポトッ スコーーン

ベルトルト(? なんか蹴っ…… !!)

『女子更衣室』

ベルトルト(じょっ女子更衣室にコンドームを蹴り入れてしまった……や、やばい!)

ベルトルト(〜〜あんなもの、女の子の目に触れたらそれだけでセクハラだぞ!
      でも侵入してもセクハラだ……イヤ、女の子に会わなければなんとか……
      と、取って来ないと……)キョロキョロ

ベルトルト(今は入浴時間だけど、誰も着替えてはないようだ。
      サッと行ってサッととってくれば……っ、よ、よし!)キイ

4以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 19:02:53 ID:EqOFUzuo
バシャバシャ キャッキャ

ベルトルト(誰もいない……よしっ、コンドームは……、……!)コソ

ベルトルト(ああ、また通路のど真ん中に……! この死角から手を伸ばせばなんとか……っよし、届いた!)

クリスタ「あれ? なにか落ちてる……」ヒョコ

ベルトルト「あっ……」

クリスタ(全裸)「えっ?」

きゃあああああああ!! うわああああああ!!

5以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 19:04:55 ID:EqOFUzuo
ガラッ

ユミル「クリスタどうした!? ……はっ!?」

サシャ「クリスタ! ……ひい!?」

ミーナ「どうしたの、なにか……いやああ!?」

ベルトルト「あ、あ、あああ……っ、ご、ごめんなさい! でもちが、ちがうんだ!」メヲツムル

ユミル「なにが違うんだテメエ! 覗きか、ああ!? クリスタの素っ裸拝みに来たのかよぶっ殺してやる!」

クリスタ「ユミル! 待って! べ、ベルトルトはなにか拾おうとしていただけなんだよ!」

ユミル「はあ?」

サシャ「そういえばなにか握ってますね。……ま、まさか下着じゃあ……」

クリスタ「ベルトルト、そうなんだよね? ほら、それを見せて!」

ベルトルト「え、あ……! 待って! ダメだこれは、あっ!」

6以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 19:08:55 ID:EqOFUzuo
クリスタ「ほら、なにか……」

ミーナ「……コンドーム……」

ユミル「ほお。コンドーム握りしめて、女風呂にやってきたのか。死刑だなコイツは」

クリスタ「……コンドームって?」

サシャ「よくわかりませんが、まあそういうモノなんでしょうねえ……」

ベルトルト「ち、ちがう……違うんだ……あああ……」

ユミル「とりあえず身体検査が必要だよなあ。あ?」

ベルトルト「あ、は、はい……、検査でもなんでもするから、お願い、下着だけでもつけて……!」

・・

7以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 19:28:34 ID:EqOFUzuo
ユミル「ホラ、全部脱げよ」

ベルトルト「は……はい」

バサ

ユミル「下着もだ。素っ裸で立ってろ」

ベルトルト「! う……うん……。……」

ユミル「……オイ。さっさとしてくれよ」

ベルトルト「あ……っご、ごめん。……っ」

モブ「……きゃ、うわあ……」

モブ「同い年の男の子の裸なんて初めて見た……」

ユミル「身体を隠しちゃダメだぞ。態度によっちゃ、教官に黙っててやるから」

ベルトルト「……う、うん……」

クリスタ「ベルトルト、あなたに下心はなかったんだよね?
     ベルトルトはそういう人じゃないってわかってるから」

ベルトルト「あ、ありがとう……うう……ごめんね……」

ユミル「最初に裸見られたクリスタがこういう態度じゃな……」ゴソゴソ

8以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 19:34:09 ID:EqOFUzuo
ベルトルト(クリスタ、やさしすぎるよ……いい子だな……)

ユミル「んー、まあ、下着とってたりはしてないみたいだ。
    正直わたしは怪しいと思ってるけど、まあ、事故ってことで処理してやっても……」

モブ「待ってよユミル、もうちょっとチェックしようよ」

モブ「そうよ、よく服を見せて」

モブ「クリスタだけじゃなくて、わたしたちやあなたも裸見られたんだから……」

ユミル「うーん……まあこの朴念仁にどうこうする度胸があんのかって話だよ」

モブ「でも、すごい……大きいよね、ベルトルトの……」

モブ「ちょ、ちょっと……。でも確かに、お父さんのと全然違う……」

モブ「アレ、触りすぎで大きくなるとか聞いたことあるけど……」

モブ「最近、彼ちょっと人気あったのに……意外ね……」

ベルトルト「……う、ううう……」

ベルトルト(じ、じろじろ見られてる……、僕が悪いんだけど……、
      ちょっと安心したら、恥ずかしさで頭おかしくなりそうだ……)

サシャ「あれ? なんか大きくなってませんか?」

9以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 19:38:16 ID:EqOFUzuo
クリスタ「え?」

ベルトルト「!?」

サシャ「ほら、あれ……、ど、どんどん大きくなってますよ……?」

クリスタ「……べ、ベルトルト……」

ユミル「……。この期に及んで、興奮してるのか。アンタを誤解してたみたいだな……
    なかなかいい度胸してるぜ」

ベルトルト「……ち、ちが……」

ユミル「違わねえだろ。興奮してんじゃねえか。状況わかってんのか?
    全裸でつっ立って、罰されようって時に……。
    それともアレか。変態なのか?」

ベルトルト「ち、ちがうんだ……ごめ、ごめんなさい、ごめんなさい……」

サシャ「べ、ベルトルトはうなだれてるんですけど、そちらはどんどん大きくなってますね……はは……」

クリスタ「で……でも反省しているはずだよ! ……たぶん……」

ユミル「変態野郎……どうしようもねえみたいだし。とりあえずお仕置きしてやっか」

・・

10以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 19:59:18 ID:EqOFUzuo
ユミル「後ろで手を組め。脚は肩幅に開いて。そのまま絶対動くなよ」

ベルトルト「……は、はい」

サシャ「お風呂はわたしたちの組みが最後なんです。今はお風呂掃除の時間ですから、
    その間なら誰も来ません」

クリスタ「べ、ベルトルト。ベルトルトはそういう人じゃないんだよね。
     今日はちょっと体調がおかしいだけで……。
     だから、痛いことはしないから……安心して」

ユミル「……まあ変態じゃなきゃ、なんてことないだろうな」サワッ

ベルトルト「!? ぅ……っ」(ふ、袋の裏っかわを、くすぐってる……)

ユミル「おお……すげえ、やわらけえのが、どんどん収縮してってる」サワサワ

モブ「……ユミル、わたしも触ってみていい?」

ユミル「いいけど、ペニスには触るなよ。お仕置きにならねーからな……」

サシャ「……わーベルトルトは背が高いから細身に見えますけど、結構筋肉ついてますね。かっこいいです。
    む、胸とかなら痛くはないですよね。失礼します……」ナデナデ

モブ「わー、なんかおもしろい……男の子ってこうなってるんだ……」ナデナデ

ベルトルト(……な、なんだこの状況……、とにかく……、言いなりになってでも、
      これ以上を事を荒立てないように……!)

11以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 20:29:47 ID:BCp8rGyU
>>1の勇気に敬意を表して支援

12以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 20:36:22 ID:EqOFUzuo


クリスタ「……ね、ねえユミル、もうそろそろコレやめてあげようよ。……」

ユミル「えー……まあそろそろいいか。15分くらい経ったかな?
    ベルトルさん、気分どう?」

ベルトルト「……は、はあ……、うう……」(恥ずかしくて死にたい……)

ユミル「腰がモゾモゾ動いてるぜ。ムズムズしてんだろ?
    すげーな。チンチンもうギンギンだし……触ってやんよ」スル

ベルトルト「! はあ……ッ、うう……」

ユミル「わっ熱……。根元から……カリ首まで……ゆっくりゆっくり……、痛くねーだろ?
    触れるか触れないかの力だからさ」

ベルトルト「……、い、痛くは……ないけど……」

ユミル「じっくり時間をかけて、とりあえず上下100往復してみるか」

13以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 20:37:16 ID:ZrXynHDI
また荒れるのか……

14以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 20:39:22 ID:EqOFUzuo
ベルトルト「!? ひゃ……百……」

ユミル「いいよな? 見られて勃起する変態には、我慢の訓練がお仕置きにはピッタリだろ。

    ないと思うけど、腰振ろうとするなよ……」



ユミル「……。20回……30回……。……上下するたびに汁がでてる」スルスル

ベルトルト「は……っ、は……」(も、もどかしくて死にそう……)

クリスタ「べ、ベルトルト、すごい汗だよ。気持ち悪い……? ねえユミル、わたしはもう」

ユミル「駄目だ。裸見られたのはおまえだけじゃないんだからな。

    40回……。……。50回……。……ん?」スルスル

ベルトルト「は……っ、はあ……っ」ブルブル

ユミル「おい、あんたイきそうになってないか?」

ベルトルト「!? い、イヤ、……はあ、……、ごめ……っ」

ユミル「まだイくな」ピタ

ベルトルト「……っはあ、はあ」(あ、……どうしよう……、あんまり長いから……なんか、頭がぼーっとして……)

15以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 20:40:18 ID:EqOFUzuo
ユミル「イキそうになったら一旦止めるから……でも、一回止める度に、
    10回ペナルティで足すからな」

ベルトルト「!?」

ユミル「ふふ、我慢しろよ。本当は我慢すること得意なんだろ?

    ……あと2回、……1回、……ハイ。終わり!」

クリスタ「ベルトルト、できたよ! えらいよおめでとう、これで終わりだね!」

ベルトルト「あ……、はあ、はああ……う、うん、じゃあもう……」ガクガク

ユミル「……。よし! なんかおもしろくなってきた。ゴシゴシしごいてやる!」ゴシュゴシュゴシュ

ベルトルト「へっ、〜〜うわああ!? あ、あ、あ、待って、あ、ーーーー!!」ガクッ

ユミル「どこが気持ちいいんだ? 裏筋? カリ首?」ゴシュゴシュゴシュ

ベルトルト「あああっ、うああっ、待ってっ、あー〜〜……!」

サシャ「ユミル、耳年増ですねえ……ベルトルト大丈夫ですか?」

16以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 20:42:44 ID:EqOFUzuo
ユミル「おら、イケよっ変態!」ゴシュゴシュゴシュ

ベルトルト「ああっ、あ、い、イくっ、イく、あああ……!」

ピタ

ユミル「……なんてな。これじゃただ気持ちよくイかせるだけじゃないか。
    お仕置きにならねえよ」

ベルトルト「……っくはああ……っ、あ、ま、まだ……?」

ユミル「おう。ほらほら、休みじゃないぜ」ゴシュゴシュゴシュ

ベルトルト「わあっ! あああ、待って、ちょっと、〜〜〜!!」

ピタ

ベルトルト「……っぁああ……、……ゆ、ユミル、ご、ごめんなさい……謝るから……!」

ユミル「一回イきかけると、さすが次が早いな」ゴシュゴシュゴシュ

ベルトルト「あっ、……ぅぁあああっ、は……ッ」ガクガク フラッ

ガターン!!

17以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 20:45:04 ID:EqOFUzuo
クリスタ「ベルトルト!」

ベルトルト「は……っ、はあ……っ」

ユミル「あ。……オイオイ、さっきのポーズから動くなって言ってんのに……。
    なにやってんだよ、オイ立て」

サシャ「べ、ベルトルト、手を握りしめすぎて傷ができてますよ。
    脚も痙攣してますし……ユミル、もう彼は立つのは無理なんじゃないでしょうか……」

ユミル「ああ? じゃあこのお仕置きはできねーじゃねえか……」

クリスタ「うん、だからもう十分……っ」

ミカサ「ユミル、クリスタ、サシャ」

18以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 20:49:08 ID:EqOFUzuo
クリスタ「ミカサ!」

ミカサ「掃除が終わった。ベルトルトへの罰は終わったの?」

ユミル「イヤまだだ。……アンタ、さっき見物してたようだけど。
    エレン以外には興味ないんじゃないのか?」

ミカサ「……純粋に、異性の身体の構造には興味がある。
    今だって、あんなに派手に転んだのに、勃起を保っているし。
    男性の身体は不思議」スル

ベルトルト「ううっ!」

ユミル「ミカサも裸を見られていたな。あんたも罰する権利はあるぜ」

ミカサ「そうね……。今日のベルトルトの行動で気に入らないのは、
    ハッキリ意見を述べないところ。冤罪なら冤罪と言えばいい。

    ので……この状況は自業自得といえば自業自得。わたしはもっと
    ベルトルトに話して欲しい。
 
    ……。さっき見ていて思ったのだけれど」スル

19以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 20:54:20 ID:EqOFUzuo
ベルトルト「!?」

ミカサ「ベルトルトはお尻を触られても気持ちよさそう」ムニムニ

サシャ「ミカサ、手になにつけてるんですか?」

ミカサ「手荒れのための植物油。……」ツプ

ベルトルト「……、ちょっと……やめて……」

ミカサ「ゆっくり進めるから、大丈夫。……男の人はこのあたりに気持ちよくなれるポイントがあるらしい」

クリスタ「そ、そうなんだ……」

ミカサ「うーん……。! これかも……、勘だけれど」グリグリ

ベルトルト「!?」(う……っ、なんか、すごく的確に……押しあげられてる……、
      なんだコレ……どんどん血が集まってくる感じが……)

サシャ「わあ……ベルトルトの、まだ大きくなってますね……」

ベルトルト「はあ、……あー……っ、み、ミカサ、ちょっと、ソレ……っ、ぐううー……!」

ミカサ「……」グリグリ

20以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 20:56:51 ID:EqOFUzuo
ベルトルト(初めてだけど……すごい刺激だ……、焦らされてるせいもだけど……、
      これだけで射精しちゃいそう……)

クリスタ「べ、ベルトルト……大丈夫? すごく悶えてるけど……」

ミカサ「そうだ。後、さっきから思ったんだけど」

ユミル「ああ」

ミカサ「ユミルはここを触ってなかった」ギュ

ベルトルト「!?」ビクッ

ミカサ「焦らしていたの? ほら、手を被せただけで、ものすごく反応している」

ユミル「亀頭か。いや、別に……そういやそこも気持ちいいんだよな」

ミカサ「こうも感度が高いと、強くすると痛いかな。……」クルクル

ベルトルト「うわっ!! ちょ、ちょっと待って、まっ、……ぁあ!!」ビク

ベルトルト(〜〜あ、頭殴られたみたいだ、すごい感度、……先端を掌で、円を描くように
      撫で回してる……っ)

ミカサ「うん……ここだけなら射精できない。はず。もっと早くしてあげよう」クルクル

ベルトルト「ぐううっ、〜〜〜!! っああ、待ってっ、……はッ、……うー……!」ジタバタ

21以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 20:59:48 ID:EqOFUzuo
クリスタ「す、すごい悶えよう……!」

サシャ「な、なんだか、ミカサ、こなれてませんか?」

ミカサ「そう? 初めてだから、勘と……反応を見ながら学習しているのだけど」クルクルクル

ユミル「天才肌で、おまけに勤勉だからなミカサは。どんどん上達してるぜ」

ミカサ「……。もっとがんばろう。そうだ、お尻も……」グリグリ クルクル

ベルトルト「ぐっ、うう、ぐううう〜……、っああ、あうう……!」

ベルトルト(いつまで……も、もう限界だ……、何十分我慢してんだ、頭トンじゃいそう……)

ミカサ「もう限界かな。……じゃあ、本格的に刺激してあげよう」ピタ

22以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 21:03:11 ID:EqOFUzuo
ベルトルト(……!?)

ミカサ「植物油を足して……、片手はお尻、もう片手はこちら……を、触る。
    ……今度は根元から」

ヌルヌルヌル……

ベルトルト「〜〜〜〜〜!! あっ、ああっ」

ミカサ「……先端まで。溝が気持ちいいのね……ここは念入りに。
    ……この筋?をなぞりながら……根元まで……」

ベルトルト(す、すごい刺激、根元から先端まで余すとこなく……っ。
      ああ、ああもう、もうイってしまう、もうダメだ、ダメ……だけど)

ミカサ「……」ヌル……ヌル……ヌル……

ベルトルト(ゆっくり、本当にゆっくりだ、ああっ、ああイキそうなのに、もう……、……!!)ブルッ

ベルトルト「……ぁあああぁあっ、もうダメ、ああああああ!!」ジタバタ

クリスタ「わっ」ビク

ユミル「……お、オイオイ、大丈夫か?」

23以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 21:06:42 ID:EqOFUzuo
ベルトルト「あぁぁああっ、うああっ、あああああ」ジタジタ

ミカサ「驚いた。……今まで音量が小さいと思ってたけど、限界を超えたら叫びだすタイプなのね」

サシャ「こ、こんなに騒いだら教官きちゃいますよベルトルト!」

ユミル「仕方ねえ、猿轡だ」グイ

ベルトルト「あがっ、……ふう……ッ、ふうううう〜……!」

ユミル「使用済のタオルだけど、我慢しろよ」

ベルトルト(あ……お……女の子の匂いが……、よ、余計に頭おかしくなりそう……ううう……)

ミカサ「……よし、じゃあスピードをあげよう。でも勝手にイってはダメよ」

ベルトルト「!?」

ヌル……、ヌル、ヌル、ヌルヌルヌル……、ゴシュゴシュゴシュゴシュ

ベルトルト(……だ、だんだん早く、あああああっ)ガクッ

ピタ

ミカサ「早い。まだまだイかせない。お尻と亀頭責めをしよう」クリクリ グリグリ

ベルトルト「ふっ、……んううう〜〜〜!」ジタバタ

24以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 21:08:41 ID:EqOFUzuo
ベルトルト(ううう、ずっと刺激してるお尻も、なんかもう変だ、ああああ……)

ミカサ「うん……またさっきの動きに戻す……」ゴシュゴシュゴシュ

ベルトルト「うううーー! うう! ううう!!」ガクガクッ

ミカサ「まだダメ」ピタ ……クリクリ ゴシュゴシュゴシュ

ベルトルト「うー! ううう! ううーー!!」ジタバタ ガクガク

ベルトルト(ずっと、イク直前の感じが、……もうずっと平行線で、ああ……!)

サシャ「あの、かなり……苦しそうですけど……」

ミカサ「ええ……。まあ、お仕置き……なのだし。悪いけれど、
    続けさせてもらう。ベルトルト、わたしの上達に付き合って」

ユミル「ミカサは真面目だなあ」

ベルトルト「ううーー!! ふうっ、ううううー!!」

ミカサ「でも本当につらそうね……、じゃあトドメにしよう」ギュ

25以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 21:11:32 ID:EqOFUzuo
ベルトルト(! や、やっとイカせてもらえる……っ)

ゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュ!! グリグリグリグリッ

ベルトルト「ううう!! ううううーー〜〜〜〜!!!」ガクガクガクッ

ベルトルト(ああっ! ダメだ、いく、いく!!)

ミカサ「まだよ」ピタ

ベルトルト「ううっ!?」

ベルトルト(ああもう……っ、ま、まだ、まだイカせてくれないのか!)

ミカサ「……」グリグリグリ……ガツッガツッガツッ

ベルトルト「うう!?」

ベルトルト(お、お尻をいじって、……イヤ、がつがつ突き上げてる!)

ガツッガツッガツッ ピュ、ピュクッ

ベルトルト(ああ、ああああ!? 〜〜しゃ、射精してる、ほんの少し、
      押し上げられるみたいにされてっ、奥から精液が……!)ビクッビクッ

26以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 21:14:51 ID:EqOFUzuo
ミカサ「……」

ゴシュゴシュゴシュゴシュ

ベルトルト「ううーー!!!」

ベルトルト(ああっ、まただ、またしごかれて、……しゃ、射精したのに、全然落ち着かな……っ、
      うううう、いく、いく!!)

……ピタ ガツッガツッガツッ

ベルトルト「……ううううう〜〜!」ピュッ ビクビクッ

ベルトルト(手を止めても、お尻押されると、勝手にイってしまう、ああっ、も、もうダメ……っ)ガク

ミカサ「……」ゴシュゴシュゴシュゴシュ!

ベルトルト「ううううう!」(あ、ま、また!? い、いつまで続けるんだ……っ)

ガツッガツッガツッ  ……ゴシュゴシュゴシュ ガツッガツッ 

ベルトルト(ああああ、またイク、いくう、も、もうダメだああっ)ビクビクッ!

ミカサ「……」ゴシュゴシュゴシュ

27以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 21:17:37 ID:EqOFUzuo
ベルトルト「うー! ううー!!」ブンブン

ユミル「お? なに言いたいんだよ、タオルとってやる」グイ

ベルトルト「かは、……お、お願いします! もう無理、無理です、せめて休憩させて……っ」ガシ

ミカサ「休憩なんてない」

ベルトルト「!」

ミカサ「あなたはなす術なく精液を絞りとられ続けるの」

ベルトルト「……っひ……、」

ミカサ「ユミル、彼の腕を抑えていて」

ユミル「まあいいけど」ガシッ グイ

28以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 21:19:48 ID:EqOFUzuo
ゴシュゴシュゴシュ 

ベルトルト「ううっ、うう、うううーーー!!」ピュクッ ビクンッ

サシャ「す、すごい……少しずつ、出てきた精液がお腹に溜まってきてますね」

クリスタ「……あ、ミカサ、危ない!」

ミカサ「!」ガシ

ベルトルト「うううー……っ」

ミカサ「脚を暴れさせたら、あなたも危ない……。悪いけど、動かないで。サシャ」

サシャ「は、はい」ガシッ

ベルトルト(両足をサシャとクリスタに……、も、もうどこも動かせないし、声も出せない……)

ミカサ「これで逃げられない……。たくさん感じて、たくさん精液を吐き出して」ガツンッガツンッ

ベルトルト「うううーーー!!」ビクビクッ ピュクッ

ベルトルト(量が少なくても、射精は射精だ、……それに感度が全然変わらな……むしろ、強く……っ)

……ピュク、ピュクッ

ミカサ「……13回。じゃあそろそろ、おしまいにしよう。思いっきりイって。
    けれど、イくのはいいけど、イっても手は止めないから……。

    それが嫌なら我慢して。無駄と思うけれど」ゴシュゴシュゴシュ ガツンッガツンッ

29以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 21:24:19 ID:EqOFUzuo
ベルトルト「ふえっ、……うううううーーー!!」ビクビクッ

ベルトルト(い、イきたい、ああでもイっちゃダメだ、イっちゃだめ、ダメだけど、イ……ああっ!!)ガクンッ

ドピュドピュドピュッ

ミカサ「!」

クリスタ「きゃ……っ」

ミカサ「……驚いた。あなたの、天井まで届きそう……」ゴシュゴシュゴシュゴシュ

ベルトルト「……〜〜〜!! ふっ、〜〜〜!!!」ビュクッビュクッ

ベルトルト(と、止まらない、全身、痙攣して……精液が止まらないぃ……っ)ビクン、ビクン

ベルトルト「……うぐううっ、ううう!」……ガクッ 

ミカサ「……」ゴシュゴシュゴシュ! ガツンガツンガツン!

ミカサ「……このままもう一回イって!」

ベルトルト「〜〜んぐううう!!」ブンブン

ベルトルト(もう一回!? 無理だ! 休まないと、何も、……あああ、
      ああ……、ああああ、なんで、……なんで!?
      お尻を突かれるたび、また、射精感がぁっ……!?)

ベルトルト「ううっ、うう、ううーーーー!!」ビュクビュクビュクッ

30以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 21:31:55 ID:EqOFUzuo
ミカサ「……」ピタ

ベルトルト「ううっ。うぐううう……」ピク、ピク…… ガク

ミカサ「……ふふ、まだまだ終わらない。
    何度でもイケそうねベルトルト。我慢できるならどうぞしてみて……」ゴシュゴシュゴシュ

ガツンッガツンッガツンッ ゴシュゴシュゴシュゴシュ

ベルトルト「うううう!! ううう! うううーーー!!」

ベルトルト(あああ無理! もう無理だ! そんな何回もイける訳ないだろおお……っ!)

クリスタ「ベルトルト、大丈夫? ベルトルトのおちんちん、なんだかまたイキそうになってない……?」

ベルトルト(はあ!? 馬鹿な、そんなこと……!!)

ガツンッガツンッガツンッ

ベルトルト「〜〜〜うううううう!! うぐううっ!?」ビクンッ

ビュクビュクビュクッ

ミカサ「ほらでてきた……、まだまだ出せそうね、ベルトルト」ゴシュゴシュ ガツ、ガツ

ベルトルト「ううううう!!」ビクッビクッ

ベルトルト(ぼ、僕の意思とは関係なく、精子が溢れでてくる……!)ビュク……

31以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 21:36:33 ID:EqOFUzuo
ミカサ「まだイかせてあげよう……。たくさんイけてよかった。
    このままイキっぱなしになるんじゃない?……」

ベルトルト「うう、うううう……〜〜!?」

ベルトルト(ああ、また、また、こみ上がってくる、なんで、もう!? ……うううあああ!)ビクンッビクンッ

ミカサ「またイってしまった……まだまだ頑張ってねベルトルト」ゴシュゴシュゴシュ

ベルトルト「ふううう、うううう!!」ブンブン

ベルトルト(どんどん、間隔が、短く……っ、!!)……ビクンッビクンッ ……トロ

ミカサ「ほとんどなにもでなくなってしまった……、でもまだイケそうね」グイグイグイッ ゴシュゴシュ

そのまま、7回、8回と絶頂をした。
そうなるともう、なにも出ていない。それでも頭は絶頂している……。

意識は朦朧とし、それでも絶頂だけは鮮明に突き抜け、絶頂の度に身体が震えた。

ミカサ「……もうなにも出ないね。じゃあ、このまま失神するまでしごいてあげよう。
    何回イける? 10回? 20回?
    ……もう聞こえてないみたいね。このまま壊してあげる」

薄れゆく意識の仲で見た彼女の顔は、怪女のようだった。
そのまま僕は連続の絶頂をひたすら繰り返し、意識を失った。

・・

32以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 21:43:23 ID:EqOFUzuo

ベルトルト「……? ……!」ガバ

チュンチュン

ベルトルト(寮だ)

ベルトルト(……朝か……? ちゃんと服も着てるし……夢……?)

ライナー「……よう、早いなベルトルト」

ベルトルト「ライナー……僕は」

ライナー「おまえ、脱衣所の前で滑って失神してたとよ。ミカサが運んでくれたんだ。
     あそこは床が斜めってるからな。それで、掃除当番のミカサが水で濡れてたのを
     拭いてないせいだと言っていたが……。
     礼を言っておけよ」

ベルトルト「……あ、ああ」

ベルトルト(そうか……転んだのか。風呂上りに、ジャンを見かけて、駆け寄ろうとして、きっとそのとき……。
      夢か……そりゃあそうだよな、ミカサがあんなことする訳ないじゃないか……)ホッ

・・

33以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 21:48:33 ID:EqOFUzuo



対人格闘訓練

ワーワー ザワザワ……

ミカサ「ベルトルト。あなたと組手をしろと」

ベルトルト「あ、うん、よろしく。……あの、昨日はごめんね」

ミカサ「ああ……驚いた。あなた、失神していたから」グイ

ベルトルト「うん、僕、重かったろう、……っと、イテッ」ドサ

ミカサ「あなた、失神してもイキ続けていた。意識がなくても
    身体は勝手にイクなんて、やらしい身体をしているのね」ボソ

34以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 21:57:09 ID:EqOFUzuo
ベルトルト「!?」

ミカサ「……ベルトルト?」

ベルトルト「え、あ、……?」(げ、幻聴?)

ベルトルト「ごめん……僕、体調がおかしいみたいだ、ちょっと、どいてもらって……」

ミカサ「駄目よ。……わたしから逃げられると思う?」

ベルトルト「……!」

「アッカーマン」

ミカサ「はい」スッ

スタスタスタ……

ベルトルト「……」

ジャン「よう、おまえ昨日転んでミカサに運ばれたんだってな。
    ……ミカサに介抱されるなんてうらやまし……、ベルトルト? 大丈夫か?」

ベルトルト(……だ、誰がうらやましいもんか……)ガタガタ ブルブル

・・

35以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 21:59:01 ID:EqOFUzuo
今更だけど元ネタあり注意

36以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 23:01:27 ID:EqOFUzuo


夜 脱衣所前

ジャン「コンドーム、結局ベルトルトから返されちまったな」

ジャン(巨人の襲撃とかでバタバタしてるから、俺たちの世代って、
    性教育の程度がバラバラなんだよな。

    地下街で生きてたヤツは逆に詳しかったり……。

    ……まあアイツ使う相手がいないんだろ……)「わっ!」ツル

ポト スルルル……

ジャン「!!」

ジャン(し、しまった! コンドームが女子の脱衣所に……! ……)キョロキョロ

ジャン(仕方ねえ、サッといってサッととって……)キイ コソコソ

「ちょっと」

ジャン「!!」

アニ「……アンタ、なにしてる訳……?」


終わり

37以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/23(日) 23:21:22 ID:EqOFUzuo
>>10
これ以上を事を荒立てないように……
→これ以上、事を荒立てないように……

38以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/24(月) 00:04:31 ID:iG2.ALLs
前もベルトルトのエロSS書いてた人かな?
ミカサの言葉遣いが気になるんだけどアニメしか見てないの?

39以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/24(月) 00:10:39 ID:KbwGV97g
うまくまとめられず投げ出した感がひしひし

40以下、名無しが深夜にお送りします:2014/11/24(月) 06:33:53 ID:YPxzXaNQ
細かい事はこの際良いとして、単純につまらない

41以下、名無しが深夜にお送りします:2014/12/14(日) 19:38:47 ID:uLIRPmtg
http://www.fc-business.net/qgesw/

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