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エレン「スープの味が薄い」 アルミン「そうだね」
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エレン「ホント勘弁してほしいな。アルミン、なんか味を変えるもの持ってないか?」
アルミン「調味料のこと? >>3なら持ってるよ」
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ハバネロのスパイス
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味覇
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アルミン「味覇ならもってるよ」
エレン「うぇいぱぁ?なんだそれ?」
アルミン「とにかく美味しい調味料さ。僕はよくチャーハンにまぜるよ」
エレン「そんなに美味しいのか?ちょっとこのスープに混ぜてくれよ」
アルミン「はい」ボトボト
エレン「さて、どんな味か・・・」ズズッ
アルミン「どう?」
エレン「す、すげぇ!うめぇよ!薄いスープが高級スープに早変わりだ!!」ズズズッ
アルミン「へへ〜ん、そうでしょ?味覇は最高の調味料さ!」
-
ミカサ「エレン、アルミン、それは何?」
アルミン「味覇さ」
ミカサ「うぇいぱぁ?」
アルミン「そう、魔法の調味料さ!」
ミカサ「なんか聞いたことがあるようなないような・・・」
エレン「おぅミカサ!スープにうぇいぱぁ混ぜるとスゲー美味しくなるぞ!」
ミカサ「エレンが言うなら美味しいはず。アルミン、私のスープにも混ぜて」
アルミン「はい」ボトボト
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ミカサ「・・美味しい!なんともいえないコクがある」ズズッ
アルミン「でしょ?味覇はなんでも合うんだよ」
ミカサ「さすがアルミン」ズズッ
エレン「ウマウマウマウマ」ズズズズッ
ミカサ「エレン、落ち着いて」
アルミン「ははっ」
>>7「お前ら何してんだ?」
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キース
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キースワロタ
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これは巧妙なステマ
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キース「貴様ら、何をしている?」ギロッ
アルミン「き、教官!?」ビクッ
キース「アルレルト、貴様が手に持っているその赤いものはなんだ?」
アルミン「こ、これは味覇です」
キース「・・・なぜ貴様が持っている?その調味料は食糧庫で厳重に保管してあるはずだが?」ギロッ
アルミン「」
エレン「おい、アルミンどういうことだよ!もしかしてうぇいぱぁ食糧庫から盗んだのか!?」
アルミン「ち、違うよ!僕は盗んでない!これはマイ味覇なんだ!」
キース「とにかくだ・・・、貴様は今すぐ教官室に来い」ギロッ
アルミン「」
-
ミカサ「待ってください」ガタッ
キース「なんだ?」ギロッ
ミカサ「アルミンは悪くない。盗んだのは>>13です」
-
ライナー「
-
アニ
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アルミンはアルミンでもワルミンです
-
ミカサ「盗んだのはアニです」
アニ「!?」
ミカサ「アニが昨日、食糧庫に忍び込むのを見ました」
エレン「アニが!?おい、お前なのか!?」
ミカサ「エレンは黙ってて」
キース「本当か?レオンハート」ギロッ
アニ「私はしてない」
ミカサ「アニ、嘘はいけない」
-
アニ「嘘はあんただろう」
ミカサ「私は嘘はつかない。ので、アニが犯人」
アニ「いや、わけが分からないよ」ハァ
キース「もういい、アルレルトとレオンハート、貴様らは今から教官室に来い」スタスタ
アルミン「」
アニ「」
-
〜〜説教中〜〜
ー食堂ー
アルミン「ふぅ・・・、ひどい目にあった」
ミカサ「アルミン、大丈夫?」
アルミン「うん、なんとか誤解は解けたよ」ハァ
エレン「うぇいぱぁは無事か?」
アルミン「味覇は教官に没収されたよ」ハァ
エレン「はぁ!?ってことはもうあのスープは飲めないのか!?」ガーン
アルミン「うん、ごめんね」
ミカサ「エレン、アルミンをもう少しいたわって」
エレン「うぇいぱぁ〜」シクシク
-
ミカサ「エレン、泣かないで」
エレン「だってよぉ、また薄いスープの生活が始まるんだぞ・・・」シクシク
アルミン「困ったなぁ・・、誰か調味料持ってないかい?」
>>20「>>21なら持ってるよ」
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ベルトルト
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マルコ
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バルバトス
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マルコ「バルバトスなrミカサ「フッ」バキッ
マルコ「」
アルミン「ミカサ!?いきなりどうしたの!?」
ミカサ「マルコがアルミンを殺しにきた。ので、返り討ちにしてやった」
アルミン「いや、さっぱり意味が分からないよ・・・」
ミカサ「しょうがない、エレンのためにも東洋に代々伝わる調味料>>24を使おう」
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醤油
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青酸カリ
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ミカサ「エレンのためにも東洋に代々伝わる調味料、青酸カリを使おう」
アルミン「うん、それって調味料かな?」
ミカサ「これは隠し味として入れるのが基本」
ミカサ「東洋でもよく使われている」
アルミン「ミカサ、君はエレンを救いたいのか殺したいのかどっちなんだい?」
ミカサ「大丈夫。スープに一滴垂らせば天国にいったように気持ちよくなる、多分」
アルミン「ミカサ、とりあえず落ち着こうか」
アルミン「まず、その危ないものを捨てて」
ミカサ「わかった。青酸カリを>>26する」
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ライナーに飲ませる
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特に理由のない青酸カリがライナーを襲うッ!!
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バルバトスはアイテム(調味料)を使おうとしたら殺されるからな
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アニは?
アニはどうなったの?
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ミカサ「青酸カリをライナーに飲ませよう」
アルミン「えっ?」
ミカサ「行ってくる」スタスタ
アルミン「えっ?ちょっ、ミカサ!?」
ミカサ「ライナー」
ライナー「ん?ミカサか、どうした?」
ミカサ「今日の夕食の時にこれをスープに入れて食べてほしい」
ライナー「なんだ、この容器は?」
ミカサ「東洋に代々伝わる調味料が入ってる。スープに一滴垂らせば天国にいったように気持ちよくなる、多分」
ライナー「なんかすごいな。まぁ、夕食の時が楽しみだ」
ミカサ「・・・」
-
〜夕食〜
ライナー「さて、早速使ってみるか」ポチャ
ベルトルト「あれ?ライナー、何それ?」
ライナー「これか?これはミカサにもらった東洋に代々伝わる調味料だ」
ベルトルト「ミカサに?めずらしいね」
アニ「食糧庫から盗んだんじゃないのかい」
ライナー「それはお前だろ」
アニ「あれはミカサの嘘だよ。私は味覇ってあの時初めて知ったんだ」ハァ
アニ「おまけに教官に怒られるし、なぜか私だけ走らされたし、もう散々さ」
ライナー「なんだ、お前走ってたのか?小さすぎて気づかなかったな」
アニ「・・・削ぐよ」ギロッ
ライナー「わ、悪かった」アセッ
ベルトルト「ははっ」苦笑
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ベルトルト「ライナー、ちょっとその調味料僕も使っていいかな?」
ライナー「あぁ、いいぞ」スッ
ベルトルト「ありがとう」ポチャポチャポチャ
ライナー「おいおい、入れすぎだろ」
ベルトルト「僕はこう見えて濃い味が好きなんだ」
ライナー「初耳だな」
アニ「なんか変な臭いしない?」スンスン
ライナー「そうだな、なんか鼻につく臭いみたいな」スンスン
ベルトルト「美味しさの現れじゃないの?僕はこの臭い好きだよ」
ライナー「お前、変わってるな」
ベルトルト「アニは入れないの?」
アニ「私は遠慮しとく」
-
ごめん
突っ込むと、青酸カリって無色無臭
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>>33ツッコミありがとう
書き直します
ベルトルト「ライナーちょっとその調味料僕も使っていいかな?」
ライナー「あぁ、いいぞ」スッ
ベルトルト「ありがとう」ポチャポチャポチャ
ライナー「おいおい、入れすぎだろ」
ベルトルト「僕はこう見えて濃い味が好きなんだ」
ライナー「初耳だな」
ベルトルト「アニもどうだい?」
アニ「私は遠慮しとくよ」
-
アニ「ちょっと飲み物持ってくるけど、いるかい?」ガタッ
ライナー「頼む」
ベルトルト「僕も」
アニ「・・・わかった」スタスタ
ベルトルト「今のうちにアニのスープにも入れちゃえ」ポチャポチャ
ライナー「お、おい」
アニ「持ってきたよ」コトッ
ライナー「あぁ、わ、悪いな」アセッ
ベルトルト「あ、ありがとう」アセッ
アニ「?」
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ベルトルト「さて、食べようかな」ズズズッ
ライナー「そうだな」ズズズッ
アニ「いただきます」ズズズッ
ライナー「」
ベルトルト「」
アニ「」
それ以来、壁が壊されることはなく、平和が続いた・・・・・
END
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むりやり終わらせた感がやばい。
スマン、良いオチが思いつかなかったので・・・
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おいいいいいいいいい!!
乙
体中から煙を吹いて巨人化、とかでも良かったんじゃね?
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潔い良い終わり方
おつ
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