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ザーボン「最近フリーザがムカつく」フリーザ「ザーボンさん!」
1以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 10:48:21 ID:lHZ.c6nE
フリーザ「ザーボンさん。ちょっと右の角を
見てください。右の角ですよ……」

ザーボン「……はい」

フリーザ「どうです?今日は念入りに手入れしたんですよ」

ザーボン「……そうですか。えぇ。いつも以上に輝いてました」

フリーザ「嘘ですね。実は何もしてないんですよ」ムスッ

ザーボン(うぜええええええ)

2以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 10:51:04 ID:ciLJoyBU
このフリーザは美少女(フリーザたちから見て)

3以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 10:52:48 ID:lHZ.c6nE
〜〜談話室〜〜

ザーボン(最近のフリーザ様は異常にウザイ…)ハァ

ドドリア「よぅザーボン。一人で何をしてんだ?」

ザーボン「何でもない……」ハアッ

ドドリア「何だ?悩み事か?」

ザーボン「まあそんなとこだな」

ドドリア「らしくねぇな。ていうか何悩む事あんだよ?」

ザーボン「……実は最近フリーザ様が……」ビクッ

フリーザ「私がどうしました?」

4以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 10:56:28 ID:lHZ.c6nE
ザーボン「……フフ、フリーザ様が、ああ、
あまりにも、、そのお美しいので…」

フリーザ「!?」ハッ

ザーボン「ちょ、ちょっとその見とれるなって話を…
な、ドドリア……?」

ドドリア「流石シャモ星の鶏肉は旨いな……」ガブリ

ザーボン「」

フリーザ「……ザーボンさん……」

5以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 10:59:33 ID:lHZ.c6nE
ザーボン(やばいな……)

フリーザ「……こ、これはいつも頑張って
働いてるザーボンさんへのお礼です」スッ

『5000000ゼニー』

ザーボン「……え?」

フリーザ「…へ、変な勘違いしないで下さいよ!」スッ

6以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 11:03:07 ID:lHZ.c6nE
ドドリア「……」ジーッ

ザーボン(とりあえず鞄に入れとこう)スッ

ドドリア「……なぁキュイ」

キュイ「何ですか?」

ドドリア「500万ゼニーあったら何したい?」

キュイ「500万!?そりゃー最高の戦闘服買って
食事も今より豪華にして……」

ドドリア「だよな……いっぱいしたいことあるよな?」ジロッ

ザーボン「さてエステでも行くか」

7以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 11:07:23 ID:lHZ.c6nE
ドドリア「…なぁザーボン…」スッ

ザーボン(仕方ない)ズンッ

ドッ!!!

ザーボン(変身)「おい。あまりこの俺に触るな。
次触ったら地獄送りだ……」

フリーザ「……」コトッ

ザーボン「え!?」

フリーザ「ザーボンさんが無闇に変身する人だとは
思ってませんでしたよ。」

フリーザ「少し見損ないました」グスッ

8以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 11:11:57 ID:lHZ.c6nE
ドドリア「フリーザ様〜」

フリーザ「えぇい!汚い豚は消えなさい」バシンッ

ドドリア「」

ザーボン「すいません。ドドリアが襲ってくるので」

フリーザ「言い訳は聞きたくないです」

ザーボン(あ?なんだとコノヤロー」

フリーザ「コノヤロー?」

ザーボン「……この野郎です」ドドリアを指さす

フリーザ「……まあ良いでしょう」

9以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 11:15:21 ID:lHZ.c6nE
〜〜その夜〜〜
ザーボン「気晴らしに惑星ベジータでも行くか」

ザーボン「全く、、毎日毎日フリーザ様の
ご機嫌取っての生活は疲れる…そうだBDでも見よう」

『涼宮ハルヒの憂鬱』

ザーボン「……このキョンみたいに意見言えればなぁ。
でも……怒らせたら星ごと消滅しかねんしな…」

10以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 11:44:36 ID:4g8DXH9s
フリーザ様可愛い

11以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 12:52:37 ID:3YFU8c3c
フリーザ様の口調はテンプレお嬢様の口調と紙一重だしな

12以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 13:04:17 ID:4g8DXH9s
変身する毎に属性変わるのがまた良い

13以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 13:09:17 ID:lHZ.c6nE
〜〜惑星ベジータ〜〜

ザーボン「たまには野蛮なメス猿と戯れるか。」

女サイヤ人「……あ、もしかしてザーボン様ですか?」

ザーボン「そうだ」(なかなか礼儀正しいな)

女サイヤ人「わざわざこんな星にお越し頂けるとは」

ザーボン「はは。私も疲れてるんだ。ここの方が落ち着く」

14以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 13:12:57 ID:lHZ.c6nE
〜〜酒場〜〜
店主「おお!ザーボン様!ではありませんか!?」

ザーボン「あぁ。久しぶりだな。」

女サイヤ人「久しぶりって前にも来たんですか?」

ザーボン「フリーザ様の側近になる前はよく来てたよ。
しかし最近は忙しいし、料理はフリーザ様と
一緒に食べる決まりだからな」

女サイヤ人「へ、へぇ。大変ですね」

15以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 13:16:57 ID:lHZ.c6nE
ザーボン「ところでまだ名を聞いてなかったな?」

女サイヤ人「セ、セリパと言います」

店主「こいつは俺と同じチームで唯一の女戦士です」

ザーボン「ほぅ。そうか。確かお前はトーマだったか」

トーマ「えぇ。覚えてくださってたとは感激です
……あ。どうぞ。お口に合えば良いのですが」スッ

ザーボン「……うむ。懐かしい味だ」ゴクッ

16以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 13:20:57 ID:lHZ.c6nE
セリパ「しかしザーボン様くらいですよ。
こんな星に来てくださるお偉い方は」

ザーボン「ふむ。それは誉め言葉と取れば良いのかな?」

セリパ「えぇ!こちらとしても本当に嬉しいです」

トーマ「そうだな。せっかくだしサービスしないとな」

ザーボン「ハハッ悪いな。じゃあもう一杯貰うか」

ザーボン(本当にここにいると落ち着くな。。)

17以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 13:25:01 ID:lHZ.c6nE
〜〜その頃〜〜
フリーザ「ザーボンさんは!ザーボンさんは
何処へ行ったのですか!?」

アプール「えぇ。さっき惑星ベジータの方へ
一機宇宙ポットが向かったので、それが
ザーボン様ではないかと思われます」

フリーザ「ギギィイィッ!!何故あんな下請けの星へ。。
せっかく今日は一緒にゲームをやる予定でしたのに!」

アプール(あぁ。早く帰ってオナりたい)

18以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 13:28:41 ID:lHZ.c6nE
フリーザ「そうだアプール。サウザーを呼びなさい」

アプール「ササ、サウザー様をですか!?」

フリーザ「クウラには言っておきますので。
まあ今日はサウザーさんに遊んでもらいましょう」

アプール(うわぁ……死亡フラグ来た)

19以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 14:16:11 ID:lHZ.c6nE
〜〜クウラの間〜〜
サウザー「ぐぁあぁ!!」

クウラ「サ、サウザーよ。良い体してるではないか。
ほれ、もう一度ぶちこんでやろう!!」

サウザー「ま、待ってくださ…」

プルルルル プルルルル プルルルル

クウラ「!?フリーザからか…」

サウザー「助かったか…?」

20以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 14:19:29 ID:lHZ.c6nE
フリーザ「ホホホ。ちょっとサウザーさんを
お貸しいただけるでしょうか?」

クウラ「ハァおい。今は良い所ハァなんだ。ハァ」

フリーザ『使いの者を向かわせたので』

クウラ「ふざけるハァな!!俺のハァサハァヴハァザーを!」

フリーザ『サハヴハザーとは何ですか?』

21以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 15:03:50 ID:lHZ.c6nE
クウラ「とにかくサウザーは渡さん!わかったな!」

フリーザ『ならこちらのザーボンも二度と渡しませんよ!」

クウラ「構わん!俺にはサウザーがいれば良い」ガチャ

クウラ「……さぁて……サウザー…」

クウラ「……逃げたか……」チッ

22以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 15:06:31 ID:lHZ.c6nE
サウザー「……はぁはぁ。とりあえず惑星ベジータ
にでも逃げるか……」

クウラ「どこへ行くんだ?」

サウザー「ちょ、ちょっとだけ宇宙の旅を……」

クウラ「3時間で戻ってこい」

サウザー「は、はい!!」


アプール(どうすりゃ良いんだよ俺)

23以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 16:14:09 ID:lHZ.c6nE
〜〜惑星ベジータ〜〜

サウザー「ふぅ。ここの空気は落ち着く。
何も気にしなくて良い。素晴らしいではないか!」

男サイヤ人「なんかあそこで変な奴がほざいてるぞw」

男サイヤ人2「ちょっくら脅してくるかw」

-----エネルギー弾!!-----

サウザー「!?」トワッ

サウザー「サウザーブレード!」スッ

24以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 16:16:41 ID:lHZ.c6nE
男サイヤ人「え?あれってサウザー様!?」

男サイヤ人2「え?やべーっ!!!」ダッダッ

サウザー「逃げたか。雑魚め」

男サイヤ人「なんでここに」ゼェゼェ

男サイヤ人2「とりあえず酒でも…」

25以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 16:19:55 ID:lHZ.c6nE
男サイヤ人「……あ。そこに行こう」

男サイヤ人2「トーマのとこだな」

カランカラン

ザーボン「……ふぅ。飲んだな…」ヒック

男サイヤ人達「」エッ

ザーボン「……そんじゃ、、また来るわ…」

セリパ「えぇ!いつでも来てくださいよ!」

トーマ「待ってますから!!」

26以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 16:24:26 ID:lHZ.c6nE
男サイヤ人「……あれってザーボン様だよな?」

セリパ「そうだけど?」

男サイヤ人「……すまん。ちょっとアルコール55の酒」

トーマ「あいよ」スッ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ベジータ王「嫌な予感がする。ナッパよ」

ナッパ「はい。」

ベジータ王「しばし我が息子と行動を共にしてくれ」

ナッパ「分かりました。」

27以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 18:13:42 ID:lHZ.c6nE
ナッパ「それよりベジータ王」

ベジータ王「なんだ?」

ナッパ「街にザーボン、サウザーが来ているようです」

ベジータ王「ほぅ。え?」

ナッパ「俺も驚きました。」

ベジータ王(わしの寿命もここまでか……)

28以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 18:17:05 ID:lHZ.c6nE
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

サウザー「ザーボン。なぜ貴様がここに」ビシッ

ザーボン「……余興だ」

サウザー「そうか」ビシッ

サウザー「私はクウラ様にレイプされてたから
逃げてきたのだ」ビシッ

ザーボン「そのスカウター電源入ってるぞ」

サウザー「あ。」

29以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 18:22:10 ID:lHZ.c6nE
その後ザーボンは惑星フリーザへと戻った。

フリーザ「ザーボンさん!今まで何処へ行って
たのですか!?私を待たせるとは一体どういうつもりです?」

ザーボン「すみません。サイヤ人が我々に
反逆しないかと思い一時偵察に行ってました。
幸い彼らにそのような様子はなかったです。」

フリーザ「それは本当ですか?」

ザーボン「これも全てフリーザ様のためです」

フリーザ「……///」

30以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 18:24:51 ID:lHZ.c6nE
フリーザ「……ま、まあ今日は見逃して
差し上げましょう。たーだし↑次に私を
待たせた時はただじゃすみませんからね!
覚悟しておきなさい!!」

ザーボン「はい。もちろんですとも」ニコッ

フリーザ「……そ、それではまた。」

31以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/02(木) 18:32:51 ID:lHZ.c6nE
ザーボン「可愛くねぇっての」

------------「デスビーム」---------------

ザーボン「……グハァ……」ドサッ


プルルル プルルル プルルル ガチャ

フリーザ「パパ。そろそろ惑星ベジータを
滅ぼしても良い?」

コルド大王「ん?あぁ。好きにしろ」ハァハァ

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