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悪友二人はバーに行くようです

1 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 20:58:18 Ov1dEWuAO
書きためが行き詰まったので気分転換。流行りに便乗した短編です。すぐ終わります。

がんばるぞ!


2 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 20:59:13 Ov1dEWuAO
夕方

ラウンジ市 某所

('A`)「なぁ、内藤。遊びにいこうぜ」

( ^ω^)「ごめんだお。ちょっとこれから用事があるんだお」

( 'A`)「なんだよ、用事って」

(* ^ω^)「飲みにいくんだお」

('ヮ`)「へぇ、内藤って酒飲むんだ。俺も一緒にいっていい?」

( ^ω^)「おっ、いいお!いっつも一人で飲んでたから新鮮だお!」

(;'A`)「一人で……?お前、一人で居酒屋で飲むの?いや、悪いとはいわねぇけど」

( ^ω^)「居酒屋じゃないお」

(;'A`)「じゃあ公園?」

( ^ω^)「ワンカップ片手に世間を憂うってやかましいわ」


3 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 20:59:51 Ov1dEWuAO
('A`)「どこで飲んでんだよ」

( ^ω^)「バーだお」

(;-A-)「……バー?」

( ‐ω‐)「バーだお」

(;'A`)「バーって……あの西部劇とかに出てくる、バー?」

( ^ω^)「バーだお。Barだお」

('∀`)「マジかよ、大人だな。俺も行ってみたかったんだよなぁ」

( ^ω^)「じゃあ八時にラウンジ駅で待ち合わせしようお」

('A`)「おう!」


4 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:02:26 Ov1dEWuAO
〜〜〜

午後八時 ラウンジ駅

( ^ω^)「ドクオ、遅いお……おっ、来たお」

('A`)「わりぃわりぃ、待たせたな!」

ジャーン

('A`)
―|―
/ \

・真っ白の半袖Tシャツ
・ベージュの半ズボン
・クロックスみたいなサンダル

( ´ω`)「……」

('A`)「なんだよ」


5 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:03:10 Ov1dEWuAO
(  ω )「ドクオ、お前、その格好は……いや昼間よりはマシだけど」

('A`)「ん?いや、最近暑いから」

(# `ω´)「バッカ、お前ナンセンスだお!ダメお!ダメダメお!」

(#'A`)「な、なんでだよ。酒飲みにいくのに格好なんか気にするのか?」

( ^ω^)「そうだお。オーセンティックバーじゃその服装で入れないお」

(;゚A゚)「お、温泉チックバー……?まさか着替えが必要……?」

( `ω´)「オーセンティック!簡単にいうと正統派なバーだおね」

('A`)「バーに正統派とかあるのか?」

( ^ω^)「ニュアンスだお。多分ドクオが想像しているバーの雰囲気ってのがオーセンティックバーだと思うお。入り口は分厚い扉で、薄暗い照明の中にバーテンダーが白シャツ蝶ネクタイみたいな」

('A`)「おー、そんなイメージだ。っていうかバーって全部そんなんじゃないのか?」


6 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:04:53 Ov1dEWuAO
( ^ω^)「そうでもないんだお。例えば扉や外から内観が見えて、バーテンダーも私服。酒以外に食べ物も充実してる入りやすい雰囲気のお店とかもたくさんあるお。そういうところは特に服装を気にしない所も多いお」

('A`)「へぇー、詳しいんだな。じゃあどういう服装だったら間違いないんだ?」

( ‐ω‐)「基本的にはジャケットが必須だお。ブラックかネイビーあたりは無難だおね」

(;-A-)「ジャケットを着る……ってことはスーツじゃないといけないのか。サラリーマンみてぇだな」

( ^ω^)「うん、スーツだったらまずOKだお。まぁ、ドレスコードにもよるけど……そこまでカッチリしなくても、襟付きシャツの上からジャケットを羽織ってチノパンでも履いておけば大丈夫お。ジーンズは微妙だけど」

('A`)「おー、ジャケパンってやつか」


7 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:05:56 Ov1dEWuAO
( ^ω^)「そうだお!もし迷うときは行こうと思っているバーに一度連絡を入れて聞いてみるのがベストだお!」

( 'A`)「なるほどな……じゃあ、俺着替えに戻──」

( ^ω^)「あ、いいお、別に。今から行くところカジュアルなとこだし」

('A` )「えっ」

(^ω^ )「さぁ、とっとといくお。へいタクシー、あっカードいける?」

('A` )「……この格好でいいのかよ……」

('A` )

('A` )(なんで俺、バカにされたんだろう)


8 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:06:15 fj7XMpqg0
酷いww


9 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:06:51 Ov1dEWuAO
〜〜〜

Bar バーボンハウス

カランコロン

( ^ω^)「ラッキーだお。まだ誰もいないお」

(´・ω・`)「いらっしゃいませ。おや、内藤君か」

( ^ω^)ノシ「おいすー、ショボンさん」

(;'A`)「どもっす」

(´・ω・`)「そちらの方はお友達かな?」

( ^ω^)「そうだお。ドクオって呼んでやってくれお」

(^ω^ )「ドクオ、この人がバーボンハウスのマスター、ショボンさんだお」

(´・ω・`)「よろしくね、ドクオ君」

(;'A`)「あ、はい。えっと……」

('A`;)「……内藤、バーで店員さんのことはなんて呼んだらいいんだ?」


10 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:07:45 Ov1dEWuAO
( ^ω^)「んなもんなんでもいいお。マスターでも、店員さんでも」

(´・ω・`)「フフ、できれば気軽にショボンと呼んでもらいたいな。フレンドリーなバーでやってるからね」

('A`)「わ、わかりました。……ショボンさん」

(´・ω・`)「ああ。とりあえず座りなよ」

( ^ω^)「おん」

('A`)「……」

(^ω^ )「ドクオ、どうしたお?早く座るお」

( 'A`)σ「なんか、椅子高くね?」

(^ω^ )「カウンターが高いもん、そりゃスツールも高くなるお」

(;'A`)「ど、どうやって座るんだ……」


11 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:08:47 Ov1dEWuAO
(´ω` )「小学生かお……まず、スツールを引いて横に立つんだお」

(#'A`)「うっせぇな……ほら、立ったぞ」

(^ω^ )「じゃあカウンターに軽く手を置いてそのままサッと椅子に座るんだお」

( -A-)「雑な説明、だなっ……と!」

(* ^ω^)人「おー、よくできましたお」パチパチ

(´・ω・`)人パチパチ

('A`)(ひどくバカにされたような……)

(´-ω・`)⊃「さて……ドクオ君が見事、席についたところで、はい、おしぼり」

( 'A`)⊃「あ、ありがとうございます」

( ^ω^)「顔拭くなお?」

('A`)「拭かねぇよ」


12 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:10:06 Ov1dEWuAO
(´・ω・`)「フフ、それじゃご注文は?」

( ^ω^)「僕はいつものでいいお」

(;゚A゚)(い、『いつもの』……!よくテレビや映画でやってる『いつもの』……!なんだか内藤が大人みたいに思えるな)

(´・ω・`)「はーい」

('A`;)「な、内藤……いつものって」

(^ω^ )「ん、何回か来てるからこれで通るんだお。バーにもよるけど、よく注文する物ってけっこう覚えてくれるもんだし」

(;-A-)「そ、そうなのか……」

(・ω・ `)「ドクオ君はどうする?」

('A`)「えっ、いやどうするって……メニューもないのに」

( ^ω^)「あ、忘れてたお。バーでは基本的にメニューがないんだお」

(;'A`)「マジかよ!?じゃあ酒の事、知らなかったら飲めねぇじゃん!?」


13 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:10:47 Ov1dEWuAO
( ^ω^)「おっおっ。心配するなお。ショボンさん、ごめん、メニュー出してあげて」

(´・ω・`)⊃「はいはい。どうぞ」

('A`)「……へっ?あるじゃん」

( ^ω^)「だから基本的には、だお。そりゃ一切メニュー表がないお店もあるだろうけど、大抵はマスターに言えば出してくれるお」

(´・ω・`)「うん。それか、こういうものが飲みたいって言ってくれれば出来る限り期待に応えるよ」

(;'∀`)「へぇ……てっきり酒について知ってないとダメなのかと思ったぜ……」

( ^ω^)「むしろ、バーで知ったかぶりするほうがカッコ悪いお。分からないことは素直に聞く。大事だお」


14 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:11:39 Ov1dEWuAO
( 'A`)「ふむふむ……よし、じゃあ俺はこのアブサンって酒に──」

( ^ω^)「それは止めとけ」

('A`;)「な、なんでだよ。野球漫画っぽくて親近感湧いたのに」

(; ^ω^)「おっさんかお。ショボンさん、ドクオに何かカクテルを作ってやってくれお」

(´・ω・`)「はーい」

('A`)「なぁ、なんでアブサンがダメなんだよ」

( ^ω^)「ドクオってお酒強いのかお?」

(-∀-)「ん、そうだな……缶チューハイ2本くらいなら余裕だぜ」

(; ´ω`)「とめて良かったお……だいたいアブサンのアルコール度数は50〜70くらいなんだお」

(;゚A゚)「んなっ!?そんなもん飲めねぇよ」

( ^ω^)「元々は薬だったんだお。で、蒸留してお酒として販売されたお。オランダのゴッホも中毒になるほどのお酒なんだお」


15 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:12:47 Ov1dEWuAO
(;'A`)「ゴッホってあのひまわりのゴッホかよ、すげぇな……てか中毒て」

( ^ω^)「他にも色々と『中毒』に纏わる話もあるけど割愛するお。めんどくせぇ」

(´・ω・`)⊃「はい、お待たせ。内藤君はオリーブ抜きのリンスマティーニ、ドクオ君はジントニックをどうぞ」

( ^ω^)⊃Т「ありがとうお」

( 'A`)⊃曰「どうもっす。おっ、ジントニックか。これなら俺も知ってるぞ」

( ^ω^)「飲んだことあるのかお?」

('A`)「おう、缶でな」

(* ^ω^)「おっおっ、そうかお。ならきっとドクオが飲んだジントニックとは違う味がすると思うお」

( 'A`)「ん?いやいや同じだろ……どれどれ」

( ^ω^)⊃Т「まぁまぁ、それよりまずは乾杯だお」

('A` )「おう」

( ^ω^)⊃Т カンパーイ 曰⊂('A`)


16 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:13:44 Ov1dEWuAO
( 'A`)ゴクゴク

( ゚A゚)(!?)

(;゚A゚)(なんだ、これ……俺が家で飲んでる缶のジントニックと全然違う……!?)

(;'A`)(突き刺さるような、それでいて清涼な喉越しと、アルコールの刺激がすっげぇ気持ちいい)

('A`;)「な、内藤これって──」

( ^ω^)=3「ふぅ」

(゚A゚;)「えっ!?もう飲んだの!?」

(* ^ω^)「おいしかったお」

(-A-;)「もったいねぇ……もっと味わって飲めよ」

( ^ω^)「おっおっ、ドクオ。カクテルってぬるくなると不味くなるんだお」

('A`)「んー、そりゃあそうかもしれねぇけど……だからってイッキは」

( ‐ω‐)「僕が頼んだお酒とドクオが頼んだお酒、違いはなんでしょう?」

('A`)「ち、違い……?そりゃ酒自体じゃ」

( ^ω^)「もちろんそうだけどお。それ以外にもあるお?」


17 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:14:50 Ov1dEWuAO
(-A-)「んー、酒自体のことを言ってるんじゃないならグラスか?長さが違うが……」

( ^ω^)「惜しいおね。確かにカクテルグラスとロングドリンクを入れるタンブラーは長さが違う。じゃあ、ドクオのタンブラーに入っていて、僕のカクテルグラスに入っていなかったものは?」

('A`)「……氷か!」

( ^ω^)「正解だお。カクテルグラスに注がれたお酒には基本、氷は入れないんだお。その分、ぬるくなるのが早いから素早く飲むんだお。そうするとおいしいし見栄えもいいんだお」

(;'A`)「よ、よしっ、じゃあ俺もイッキに……」

( ´ω`)「おいおい、話を聞いてたかお?ドクオのジントニックには氷が入ってるお。だから慌てずゆっくり飲むといいお。もちろん氷が溶ける前には飲み干したほうがいいけど……」

('A`;)「そ、そうか……っと忘れてたぜ、内藤。お前の言った通り、缶で飲んだジントニックより美味い気がするんだがなんでなんだ?」

( ^ω^)「それは色んな要因があるお。わかりやすく言うとこれも氷だおね」

(*-A-)⊃曰「また氷か……確かに冷たくて気持ちいいもんな」ゴクッ


18 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:15:47 Ov1dEWuAO
( ^ω^)「缶で飲むときにわざわざグラスへ移して、それに氷を入れることなんてするかお?」

('A`)「そんなめんどくさいことしないぜ!にしてもそれだけでこんなに味が変わるものなのか……」

(´-ω-`)「フフ、もちろん君に合わせたレシピで作ってるからっていうのもあるけどね」

('A`)「しょ、ショボンさん。俺に合わせたって……俺、ここに来たの初めてなんすけど」

(´・ω・`)「うん。知ってるよ」

('A`)「じゃあ俺に合わせるのなんて無理じゃ」

(´・ω・`)「いやいや、そうでもないさ。君たちの話を聞いていれば、ドクオ君がバーでお酒を飲むことが少ないか、あるいは今日が初めてだってことがわかる。それに、まだ若そうだし……」ゴソゴソ

(´・ω・`)⊃白 ヨイショ

( ^ω^)「おー、ビフィーターかお」

(;'A`)「え?なにこのボトル。俺頼んでないんだけど……も、もしかしてカクテルに使ったボトルは買わないといけないのか!?やっべ、カーチャンから貰った小遣いで足りるかな……」


19 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:16:49 Ov1dEWuAO
( ^ω^)「おっおっ、そんなわけないだろお。これはドクオが飲んだお酒のボトルを紹介してくれてるんだお」

('A` )「紹介……?じゃ、買わなくていいのか……」

( 'A`)ジーッ 白

( 'A`)「んー、にしてもこれがジントニックか。ちゃんとしたのはボトルに入ってるんだな」

(´^ω^`)「これはビフィーターっていうジンだよ。ジントニックの材料の一つさ。バランスがいいから君にはこれを使ったんだ」

('A`)「ジンにも種類があるのか?」

(´・ω・`)「うん。ちなみに内藤君のはゴードンを使ったよ」

( ^ω^)「冷凍してあったおね」

(;´・ω・`)「さ、さすがだね」

(;'A`)「ゴードン……名前からしてなんかきつそうだな」

(´・ω・`)「そうだね、よりジンらしいジンって感じじゃないかな?それをリンススタイルで飲むっていうんだから面白いよね」

('A`)「リンススタイル?」

(´・ω・`)「ベルモットと氷だけをミキシンググラスに入れて混ぜて、それを捨ててからジンを入れて混ぜて注ぐっていう作り方だよ」

(;'A`)「捨てるのかよ!?」

(´・ω・`)「もったいないよね」


20 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:17:33 Ov1dEWuAO
(;-A-)「……それって……よくわかんねぇけど、ただのジンじゃねぇの?」

(´・ω・`)「うん、ぶっちゃけね」

( ^ω^)「香りはつくお」

(´-ω・`)「と、まぁちょっと脱線しちゃったけど、一つのカクテルでも何十、何百とレシピがあるんだ。それをお客様一人一人の体調や好み、注文に合わせて出すのがバーテンダーの仕事さ」

('A`)「はぁ……要するに、俺があんまりこういうところになれてないから、そうやって飲みやすいように工夫してくれたってわけっすか」

(*´・ω・`)「まぁ、多少ね。本来なら君が飲んでいるグラスの氷は削らずに入れるんだけど、角だけ削って少しだけ溶けにくくしてあるから、ゆっくり飲むといいよ」

('A`)「……」

( 'A`)⊃曰ゴクッ

(*'A`)プハァー

('A`)(……)

(*-A-)(……酒って、奥が深いんだな……)


21 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:18:41 Ov1dEWuAO
〜〜〜

('A`)「そういえば、ここってタバコ吸えるのか」

(´・ω・`)⊃〇「もちろんだよ。灰皿どうぞ」

( 'A`)⊃「あざっす」

('A`)y-~フゥ

( 'A`)⊃(そうだ、タバコ以外にも携帯とか暇つぶし用に持ってきたDSとか机に置いとこう)ガチャガチャ

( ‐ω‐)「ドクオ、それしまえお」

('A` )「えっ?いいじゃん別に。カウンター広いんだし、邪魔にならねぇだろ」

( ^ω^)「タバコとライター以外の私物で止まり木を埋めちゃダメだお」

('A`)「止まり木?」

(´・ω・`)「バーのカウンターのことだね。実際にはあんまりそういう風に表現することはないけど。ドクオ君、うちは構わないよ。気楽なスタイルでお酒を楽しんでもらいたいからね」


22 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:19:35 Ov1dEWuAO
('∀`)「へへん。ほら、内藤、別にいいってさ」

( ^ω^)「おっ……」

(´-ω-`)「とはいえ、他のバーなら内藤君の言う通りだから覚えておいたほうがいいよ。特に格調の高いところだと肘だって置いちゃいけないからね」

(;゚A゚)「肘も……ひぇぇ……」

(* ^ω^)「おっおっ」

('A`)「と、とりあえず気を取り直して……この美味いジントニックを片手にDSを起動!さて、シムシティをやろう」

( ^ω^)(渋いな)

(´・ω・`)(渋いな)


23 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:20:22 Ov1dEWuAO
カランコロン

ζ(゚ー゚*ζ「こんばんは〜」

(´^ω^`)「おや、デレちゃん、いらっしゃい」

('A`)ヘヘ タナカラボタモチ ッテアレハ 2000……

('A` )チラッ

('A`;)「!」

(;'A`)⊃ササッ

( ^ω^)「あれ、ドクオ。シムシティは?」

('A`)「な、なんのことだい内藤君。僕が止まり木を散らかすとでも?」

(# ^ω^)(こいつ……)

ζ(^ー^*ζ「今日は賑やかね、ショボンさん」

(´・ω・`)「うん、こうして若い人達が増えるとね」

ζ(゚、゚*ζ「あら、私も入っているのかしら」

(´・ω・`)「はいはい、ご注文は?」

ζ(゚ー゚*ζ「うふふ、マンハッタンちょうだい」

(´・ω・`)「かしこまりました」


24 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:21:23 Ov1dEWuAO
( 'A`)(うわぁ、かっけぇ……大人の女って感じだな……)

ζ(゚ー゚*ζチラッ

(*゚A゚)ドキッ

ζ(^ー^*ζクスッ

(*'A`)ドキドキ

( ^ω^)「ドクオ、ドクオ」

('A`*)「お、おう?」

( ^ω^)「あんまりジロジロ人を見ちゃダメだお」

(*-A-)⊃曰「わ、わぁーってるよ、ったく」ゴクッ……カラカラ

('A`)(あ、なくなっちまった)


25 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:22:21 Ov1dEWuAO
( ‐ω‐)「だいたいだお、ドクオが考えてるような甘い展開なんてまず起こらないお」

('A`;)「バッ、んだよ!甘い展開って!」

( ^ω^)σ「あわよくばあのお姉さんとご一緒したいとかそういうこと考えてたんだお?」

('A`)「ちげぇし、俺はあれだし、次に飲む酒を何にしようか考えてただけだし」

( ^ω^)「一緒にシムシティしたいんだお?」

(゚A`;)「夜の支持率100パーセント!ってちげぇし!だいたい内藤だって酒も飲まずに何やってんだよ」

( ^ω^)⊃Ц「僕はこれを飲んでるお」

('A`)「ん?なんだそりゃ、いつの間に注文したんだ?」

( ^ω^)「チェイサーだお」

('A`)「チェイサー?」


26 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:23:22 Ov1dEWuAO
( ^ω^)「水だお。ショボンさんが気を利かせてさっき出してくれたんだお。度数の高い酒に飲まれないようにちょびちょび飲んでるお」

('A` )「なるほど、酔い防止ってわけか」

( ^ω^)「そうだお。ドクオも、もし強い酒を飲むんならチェイサーと一緒に注文するといいお。まぁあんまり水ばっか飲んでても酔うときは酔うけどね」

( 'A`)「ふーん……」


27 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:24:07 Ov1dEWuAO
( ‐ω‐)「……今、あのお姉さんが酔ってこっちに来ないかって考えてたお」

('A`;)「ば、バカ、そんなわけねぇだろ!」

( ^ω^)「ほんとにぃ?」

(-A-)「……そりゃ、ちょっとは、期待して……たりとか……」

( ´ω`)「はぁ……ドクオ、いいかお。いくらこういうお店だからって、例えば『あちらのお客様からです』なんてことは滅多に起こらないお。あれはドラマとかの話であって現実には」

コトッ

( ^ω^)「?」

('A`)「?」

(´・ω・`)「二人とも」

(´・ω・`)⊃「あちらのお客様からです」

( ゚ω゚) (゚A゚ )


28 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:25:14 Ov1dEWuAO
〜〜〜

(*'A`)(わーい、なんか知らんが奢ってもらったぞー)

(; ^ω^)(バカな……ありえん……何を企んでいるんだお)

(´・ω・`)「良かったね、二人とも。なんならデレさん、間に来たらどうだい?」

ζ(゚ー゚*ζ「そうね、お二人の間、よろしいかしら?」

('∀`;)「ど、どうぞどうぞ!ほら内藤、席一つ空けろって」

( ^ω^)「お、おん……」

ζ(゚ー゚*ζヨイショ

ζ(-ー-*ζ「急にごめんなさいね。貴方達楽しそうだったし、お酒空いてたから」

(;'A`)「あ、ありがとうございます!ホントにいいんすか、これ?」

ζ(゚ー゚*ζ「もちろんよ、お口に合えばいいのだけど……」

( ^ω^)「……ダイキリかお、それもロックで」

('A`)「ロック?岡島?」

( ^ω^)「緑郎じゃないお、なんで最初にそれが出てくるんだお」


29 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:26:17 Ov1dEWuAO
ζ(゚ー゚*ζ「ロックっていうのはオン・ザ・ロックの略称よ。大きな氷を入れて飲むの」

( 'A`)「あ、テレビで見たことある。確かこうやって指でクルクル回すんだよな」

ζ(゚、゚*ζ「んー、手持ち無沙汰を解消するには良いでしょうけど、お姉さんはあんまり好きじゃないなぁ」

('A`)「えっ、ダメなんすか?」

( ^ω^)「ダメってわけじゃないお、でも衛生的にどうかってわけだお」

( ^ω^)「例えばタバコを吸った手でグラスの中に触れた物を、キレイには思わないお?」

(;-A-)「た、確かに……」


30 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:27:13 Ov1dEWuAO
( ‐ω‐)「まぁ僕は好きだけど。カランカラン鳴って楽しいお」

ζ(゚ー゚*ζ「あらあら、お子様ね」

( ^ω^)「僕はまだまだ子供ですお、お姉さん」

ζ(^ー^*ζ「ウフフ」

( ^ω^)「おっおっ」

('A`;)(すげぇ、内藤のヤツ、全然動揺してねぇ……やっぱこいつ頭いいな……)

( ^ω^)(ふん、何を企んでいるか知らないが……酒は飲んでも飲まれるなだお。適当に話をしながら飲むお)


31 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:27:54 Ov1dEWuAO
〜〜〜

(* ^ω^)「デレちゃん、マジぱねぇお!!」

ζ(^ヮ^*ζ「内藤君こそおもしろーい!」

('A`)チビチビ

(* ^ω^)「いやぁ、最初は何か企んでんじゃねぇかって思ったけどそんなこたぁぜーんぜん無かったおぉ!」

ζ(゚ぺ*ζ「いやねぇ、君みたいな若年寄りに何かしようなんて思わないわよー」

('A`)y-~ プカァー

( ^ω^)「ちょー楽しいお!ドクオももっと飲めおー!」

('A`)「おい、内藤、お前飲みすぎなんじゃ……」

( `ω´)「何言ってるお!こーんな別嬪さんと一緒に飲めるなんて滅多にないんだぉお?」

ζ(゚ー゚*ζ「そうよ、ドクオ君。もっと飲んだら?」


32 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:30:11 Ov1dEWuAO
( -A-)「いや、俺は別に……」

(´・ω・`)「ほらほら、あんまり人にお酒を強要しちゃダメだよ」

( 'A`)「ショボンさん」

(´-ω・`)「お酒の飲み方は人それぞれなんだから、ね」

( ^ω^)「じゃあドクオの代わりにショボンさんが飲めおぉ!奢るお!」

(´-ω・`)「ホントかい?ならお言葉に甘えるよ?」

(* ^ω^)「おっ!大将!なんでも好きなのどーんと頼めお!」

(´・ω・`)「ありがとうございます、っと何にしようかな……ちょっと高いヤツでもいいかい?」

( ^ω^)ノ「僕には伝家の宝刀、クレジットカードがあるお!よきにはからえぇ」

ζ(_ _*ζ「ははぁ!」


33 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:31:43 Ov1dEWuAO
('A`)「あれ?バーテンダーって店の酒だったら自由に飲めるんじゃないんすか?」

(´^ω^`)「ハハハ、そんなことしてたら潰れてしまうよ。こうやってお客様からご馳走してもらうことで飲めるんだ」

(´・ω・`)「本来ならそれでも飲んじゃダメだけどね、まぁ他にお客様もいないし、たまにはいいだろう……よし、スコッチにするか」

('∀`)「おお、なんか高級そうっすね」

(´・ω・`)「そうだね。内藤君、ロイヤルハウスホールドもらってもいいかな?ワンショットは3──」

( ^ω^)「気にすんなお!むしろ全部飲んじゃえお!」

ζ(^ー^*ζ「うわぁ、太っ腹〜」

(´-ω-`)「ワンショットでいいよ。では……」

(´・ω・`)⊃ц イタダキマス 曰⊂(^ω^ )


34 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:32:45 Ov1dEWuAO
〜〜〜

(´^ω^`)

   ワイワイ

  ( ^ω^)

       ガヤガヤ

        ζ(^ー^*ζ

('A`)(……さっきまで静かに飲んでいた空間が、一気に騒がしくなった)

('A`)(普段のツレとだったら、ガキみたいにうるさく騒ぐけど、こういう落ち着いた騒がしさも悪くないな)

(-A-)(これもバーの雰囲気ってヤツかなぁ……いや内藤が酔ってるからだろうけど……)

( 'A`)(でもおいしいなぁ、ダイキリ……デレさんも楽しそうだし、俺はこのままゆっくり──)


35 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:33:57 Ov1dEWuAO
ζ(゚ー゚*ζ「あれ、ドクオ君……そのポケットから見えてるのDSじゃない?」

(;'A`)「えっ、はいそうすけど」

ζ(゚ヮ゚*ζ「わぁ、見せて見せて!どんなゲームしてるの?」

(;>A<)「わわ、そんな大層なもんは……」

ζ(゚ο゚*ζ「シムシティじゃない!私好きなんだ!」

('A`;)「えっ!?ウソだろ!?」

ζ(゚ー゚*ζ「経営ゲームって面白いよね!A列車で行こうとかも好き!」

('A`)(渋いな)

( ^ω^)(渋いな)

(´・ω・`)(渋いな)


36 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:34:48 Ov1dEWuAO
ζ(^ー^*ζ「ねぇねぇ!人口は?どのマップまで進んだ?」

(*-∀-)「え、えーっと……」

(* ^ω^)「……」フフ

(´・ω・`)⊃「内藤君、はいチェイサー」

( ^ω^)⊃Ц「おっ、センキュお」

(´・ω・`)「いつもありがとうね、贔屓にしてもらって」

( ^ω^)「何言ってるんだお、こっちこそいつも飲ませてもらって感謝だお。それに……」

(´・ω・`)「ん?」

(^ω^ )「一緒にバーに行ける悪友が増えて嬉しいお」

(*´-ω-`)「フフ、それは良かった」


37 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:35:50 Ov1dEWuAO
〜〜〜

(*-A-)「だから、シムシティは2000のBGMが一番──」

ζ(゚ー゚*ζ「A列車なら街角の女よね」

( ^ω^)「さぁて、ドクオ。楽しんでるところ悪いけどそろそろお暇するお」

('A` )「えっ、もうかよ?」

( ^ω^)「もう11時だお。そろそろ帰らないと明日に残るお」

ζ(゚、゚*ζ「あら、大変ね」

('へ`)「えー、なんかもう一杯だけ飲みてぇな」

( ^ω^)「だったらウンダーベルクのソーダ割にするお。ショボンさん頼むお」

(´・ω・`)「はーい」


38 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:36:30 Ov1dEWuAO
('A`)「ウンダーベルク?」

( ^ω^)「ドイツ発祥の薬草酒だお。まぁ簡単に言えばソルマックとかリポビタンDみたいなもんだお」

ζ(゚ー゚*ζ「へぇ、疲れてる時によさそうね」

( ^ω^)「そうだおね。ストレートで飲むのが主流だけど、ソーダやホットミルクと割ったりするのも香りが引き立つお」

(´・ω・`)「僕は水に垂らして飲んだりするけどね……はい、お待たせ」

(;'A`)「おお、すげぇハーブくせぇ……でも好きだぜ、この感じ。ソーダが爽やかで飲みやすい」

( ^ω^)「さて、ドクオが飲んでる間に……ショボンさん、チェックお願いするお」

(´・ω・`)「かしこまりました」


39 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:37:18 Ov1dEWuAO
('A`)「バーの会計って座ってやるんだなぁ」

ζ(^ー^*ζ「そうよ、さっきみたいに会計をしたいって言えばいいわ」

('A` )「ふーん……あ、内藤、俺細かいの出すよ」

( ^ω^)「いいおいいお、奢るお。っていうかカード払いだし」

('A`)「もしかしてバーってカードじゃないと支払えないとか……?」

( ‐ω‐)「そんなわけあるかお。むしろあんまり飲んでないなら現金の方がいいお」

(´・ω・`)「うん、それにカード払いができないお店もあるからね。他のバーに行くときは現金も持っていったほうがいいよ」

(´・ω・`)「それと、うちは取ってないけど、よそだったらチャージって言って席代でいくらか掛かってくるから多めに持ったほうがいい」

(-A-)「なるほどなぁ……」


40 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:38:04 Ov1dEWuAO
( ^ω^)「……よしっ、忘れ物はないかお?」

('∀`)「おう!ウンダーベルクうまかったぜ!」

ζ(゚ー゚*ζ「気をつけて帰ってね。また会えたら飲みましょう」

( '∀`)「はい!それじゃおやすみなさい!」

(´^ω^`)「いつもありがとうございます。また来てくれよ」

( ^ω^)ノシ「うんお!またくるお!ばいぶー」

カランコロン

ζ(゚―゚*ζ「あー、行っちゃった。楽しかったなぁ」

(´・ω・`)「内藤君はよく来てくれるからまた会うこともあるよ」


41 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:38:42 Ov1dEWuAO
ζ(゚ー゚*ζ「ウフフ、楽しみにしておくわ。でもあの子達いくつなんでしょう?聞きそびれちゃった」

(´-ω-`)「うーん、そういえば僕も知らないな。聞いてもはぐらかされるし。まぁどっかの大学生なんじゃない?」

ζ(゚、゚*ζ「にしてはお酒について詳しかったわね……あら?」

(´・ω・`)「どうしたんだい?」

⊂ζ(゚ー゚*ζ「ドクオ君が座ってた席に紙が落ちてる」

(´・ω・`)⊃「多分、さっき彼が財布を取り出したときに落としたんだろう。預かっておくよ」

ζ(゚、゚*ζ「……」

(´・ω・`)「デレちゃん?」

⊂ζ(゚、゚*ζ「……ショボンさん、これ」

(´・ω・`)⊃「ん、学生証か……あれ……」

(´・ω・`)「……」

(´゚ω゚`)


42 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:39:37 Ov1dEWuAO
〜〜〜

(*'∀`)「ふわぁ!楽しかったぜ!」

( ^ω^)「そうかお、そりゃ良かったお」

(*'A`)「いやぁ、思ってたよりも楽しかったよぉ、センキュな、内藤!」

(* ^ω^)「おっおっ、バーって色んな人が来て、色んな人と知り合うことができる場所だお。もちろん酒を飲むこともそうだけど、そういった出会いの場でもあるんだお」

(*'ヮ`)「ほんと、気分がいいぜ!ああああ!!」

(; ^ω^)「ちょ、叫ぶなお、近所迷惑」

(    )「あの」

(^ω^ )「ん?」

('ヮ`*)「あああ、あ?」

(警・∀・)「ちょっと、いいかな。警察だけど」


43 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:40:26 Ov1dEWuAO
(^ω^ )「……」

('A`*)「……ヒック」

(警・∀・)「お兄さん達、飲み帰り?いいね、楽しそう。ちょっとお話いいかな」

('A`*)「そうそう!めっちゃ飲んだ!すっげぇ楽しかったんだぜ!なぁ内─⊂(; ^ω^)「えっと、すみませんちょっと急いでるもので」

(警‐∀・)「そう言わずに。ただの職務質問だからさ。えーと、名前は……」

(; ^ω^)「ですから、急いで──」

('A`)「まぁまぁ!内藤君、いいじゃないか!」

( ^ω^)「おい」

('A`)「俺の名前は宇都宮ドクオ!」

(警・∀・)φ「はい、宇都宮さんね。年は?」

('A`*)「年?15だけど!」

(警・‐・)「……え?」


44 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:41:45 Ov1dEWuAO
( ‐ω‐)「……バカ」

\('∀`)/「ラウンジ中学三年生でーす!!」

(警・∀・)「ほうほう、なるほどね。ふーん……じゃあ君も?」

( ^ω^)「いえ、僕は」

('A`)σ「こっちはツレの内藤!ちょー酒詳しいの!さっきもいっぱい飲んだもんな!親からパクったカードで!」

( ^ω^)(あー、こいつ殺してぇ……)

(警 ∀ )「うんうん。そっか、そっか。じゃあ学生証の確認と、ちょっと詳しい話を交番で──」

(゚ω゚ )「あっ!あんなところに常盤貴子が!!」

(警・∀・)「えっ!?ウソ!?」(゚A゚)

ε≡≡( ゚ω゚)「走れ!!」

≡(; A )「えっ、ちょ、まっ……ウプッ」

(警・∀・)「ま、待てぇ未成年!」

悪友二人がバーに行くようです

おわり

(´^ω^`)「お酒は二十歳になってから、ねっ?」ζ(^ー^*ζ


45 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:46:19 fj7XMpqg0

未成年だったのかよwww


46 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 21:55:08 Moj1iLp60
こんな中学生嫌だwww


47 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 22:01:32 5KLS2cao0
アブサン飲んだら死ぬだろワロタ


48 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 22:12:21 Ov1dEWuAO
ご覧いただき、ありがとうございました!

きょうび、中学生でもキャバクラに行ったりと盛んな中、この老け顔な悪友達はバーに行きました。おませさん。

一応、まとめも貼っておきます。気が向いたらよろしくどうぞ。

http://bu-nmemo.m.doorblog.jp/


49 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 22:33:25 WJcL.Wso0
老け顔にもほどがあんだろwww乙www


50 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 22:46:07 TGjerJVMO
乙!

面白かった!
続くのかな

…そういや最近飲み行ってねえなあ…


51 : 名も無きAAのようです :2014/06/05(木) 23:17:55 hccmgR2g0
最後笑ってしまったw乙!


52 : 名も無きAAのようです :2014/06/06(金) 01:18:07 6dbaGrnA0
酒系書いてる者だけど色々勉強になった。
おつ。


53 : 名も無きAAのようです :2014/06/06(金) 17:42:38 Yv8WCHMM0



54 : 名も無きAAのようです :2014/06/07(土) 02:06:15 .dvfStAI0
お、やっぱスパドクか。あなたの作品は表情豊かで好き


55 : 名も無きAAのようです :2014/06/07(土) 07:16:21 zbtYYhvA0
常盤貴子に反応する15歳も嫌だなwww
知識含めて面白かった、乙


56 : 名も無きAAのようです :2014/06/07(土) 19:52:33 j9JuxWrQ0
緑郎ワロタ


57 : 名も無きAAのようです :2014/06/25(水) 19:08:43 X1Tb0XVQ0
ひっそりと酒系があった
なんか嬉しい


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