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64スマブラCPUトナメSS置き場?

1 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 03:50:29 TEV8oAt.0
SSを書いてみたのですがどこに投稿して良いものかと思ったので一応仮としてこのスレッド立ててみました。
みなさんの作品もぜひ見たいです。


2 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 03:53:17 TEV8oAt.0
第八回64スマブラCPUトナメブロック決めSS

2018年 6月某日 第八回64スマブラCPUトナメ予選ブロック決め会場



レイア「あ、エルバンおはよう。」

エルバン「レイアー、おはよう!
ついに予選決めの日が来たね!」

レイア「エルバンにはリベンジしたいけどできれば決勝トナメでがいいな。」

エルバン「もうブロック通過することを見越してるんだね!まぁ、レイアならどこのブロックでもあがれそうだけど。」

レイア「ってかまだ俺たちだけか…
リア・リエとかポイゾネは結構早めに来てるイメージだったんだけど。」


そんな会話をしていた最古参2人のもとに


天才「先輩方、お疲れ様です。」

下目「やっほー2人とも。」


やって来た第二回勢の15人目の天才、悪魔の下目使い、切れた脇役、3億ドルの吐き気。


脇役「ふむ、まだお二人だけですか?」

エルバン「うん、そうなんだよね。
君たちも4人だけ?」

脇役「はい、いつもなら神様あたりは1番に来てるはずなんですけど。」

吐き気「うっ、エルバンさんを見たら…」

エルバン「あはは…第六回でどっちでも吐き気君を落としちゃったからね。」

天才「神様いないんだからこんなとこで体調悪くなんないでくれよ…」

レイア「俺も2回エルバンに落とされちゃったけど、そのエルバン2回落としたジジィがいるからな…」

天才「いやー、玄酔楼さんほんと強かったです。」

下目「そんなあの人に勝ったことある天才もほんとすごいよ。」


3 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 03:54:15 TEV8oAt.0
そんな会話をしていた古参組のもとへ


玄酔楼「ワシがどうかしたか?」


やって来たのは第六回優勝者、玄酔楼


エルバン「玄酔楼さんだ!おはよー!」

玄酔楼「うむうむ、若い者たちは元気があって良いのぉ。」


みなが一同に玄酔楼との挨拶を交わす


玄酔楼「ところでレイア、先ほどジジィと聞こえたんじゃが。」

レイア「いやいや、まさかそんなこというわけないじゃん。言ってたのは下目使いだよ。」

下目「ちょっ、人になすりつけないでよレイア!」

玄酔楼「そうじゃなぁ、お前にはさらにきつい特訓が必要じゃな。」

レイア「それだけは勘弁してください…」


戦うときは本気の死闘を繰り広げている選手たちだが、こういった和やかな会話が飛び交うこともまた事実


そんな場がさらに和やかになることになる


タバスコ「みんなおはよー!
なんか同期たち全然来ないから中入って来たんだけど、みんないて良かったー!」


そこに登場したのは第三回優勝者、煙草マスターの子


吐き気「タバスコ君、おはよ…うっ…」

脇役「吐き気、無理しなくていいから座って休んでおけ。」

タバスコ「あー、吐き気さんいつも大変ですね…」

吐き気「すまない…」

下目「君たちの同期は誰も来てないの?」

タバスコ「はい…下目使いさんやレイアさんたちも全員は揃ってないみたいですね。」

玄酔楼「ワシのとこも誰も来とらんのぉ。」

天才「確かに…
もうそろそろ時間なんですがね…」

脇役「日にちを間違えたということではないよな…?」

エルバン「まさかー、ポイゾネサスじゃないんだから。」


現在この会場にいるのは8名の選手たち

そんな8名の前の壇上の幕が上がる


4 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 03:55:28 TEV8oAt.0
Pさん「あ、みんなそろったね〜。
早いのにご苦労さま。」


壇上に姿を現したのはこの64スマブラCPUトナメの主催者であるP(ピー)氏


レイア「これで全員ですか?」

Pさん「うん、君たち8人はちょっと特別だからね。」

天才「特別?」

Pさん「まぁまぁ説明するからまっててよ。」


心なしか特別と言われ8人の顔つきが変わる


エルバン「(確かにここに集められてるの実力者ばっかりだなぁ)」

Pさん「君たち8人は今までの大会で良い成績を修めてる。だから特別待遇を与えよう。
君たち8人は同じブロックには入らないようにしようと思う。」

脇役「なるほど、総勢48人の大会なら第三回と同様であるならば合計8ブロック、ここにいる8人が1人ずつ各ブロックに分けられるということか。」

下目「さすがに3強やタバスコと同じブロックは嫌だしね、その制度には賛成だしそれに僕が含まれてるのは嬉しいね。」

吐き気「理解はした…
とても光栄だがそれで予選落ちとなっては…うっ…想像したら、おぇ…」

玄酔楼「なるほどのぉ、確かに嬉しいことじゃがいかんせんプレッシャーがすごいのぉ。」

レイア「あんたにプレッシャーなんかあるのかよ…」

Pさん「君たち8人はこれから八王子ね。」

天才「八王子…ですか。」

エルバン「なんかちょっとかっこいいね!」

タバスコ「確かに!特別感あるね!」



八王子と名付けられた8名

みな様々な感想を挙げていく


脇役「私たち八王子にはそれに次ぐ実力者たちが随所に存在するからな。どこかには死のブロックがでてきそうだな。」

エルバン「新しい子たちにも強い子がいるかもしれないしね!」

レイア「まぁ油断しなければここにいる全員は予選通過できるんじゃないか。」

タバスコ「みなさん頑張りましょうね!
みんなで本戦で会いましょう!」

下目「そうだね、こんないい扱いを受けてるんだし、第三回と同様、全勝で通過したいね。」

Pさん「ってことで、今から8人分けるから順番にくじ引いてって。」


5 : ◆BYq8IcOhbM :2018/10/01(月) 03:55:34 Y6ItRLMI0
こっちに移りましたか!すごく面白いのでブロック決めssも見たいです!


6 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 03:56:17 TEV8oAt.0
結果

Aブロック 3億ドルの吐き気
Bブロック 灼熱のレイア
Cブロック ☆爆走戦士エルバン
Dブロック 煙草マスターの子
Eブロック 切れた脇役
Fブロック 玄酔楼
Gブロック 15人目の天才
Hブロック 悪魔の下目使い


Pさん「はい、じゃあ今から全員のブロック決めやるから君たちはここにいて。」

下目「え、今からやるんですか?」

Pさん「うん、隣の会場で一時間後だから。」

天才「僕らは参加しないんですか?」

Pさん「いや、会場自体が壇上で繋がってるから時間になったら移動してもらう。
君たち八王子の説明もしなくちゃいけないし。」

エルバン「おー、なんか遅れて登場ってかっこい!」

Pさん「じゃあまた後で。」


主催者が去り、会場に残された八王子




脇役「しかし、八王子か…
あなた方3強や煙草マスターの子と同じ扱いを受けるというのは嬉しくもあり、またプレッシャーもあり。」

玄酔楼「いやいや、お主らも相当な実力者であることは間違いない。自信を持て、そのような気持ちじゃと予選通過できんぞ。」

脇役「そうですね、ありがとうございます。」

レイア「っていうか、第二回勢から4人も選ばれてるのか。」

エルバン「確かに、吐き気君なんてそのとき最弱決定戦に出てたのにすごいよ。
目に見えるほどメキメキ実力つけてきてるもんね!」

下目「第一回から参加してて試合数も多いのにそれだけの勝率なレイアやエルバンも相当すごいと思うけど。」

エルバン「えー、それほどでもあるよー!」

レイア「すごい自信だな…
まぁそれを裏付けるだけの実力があるからなぁ。」

エルバン「誰が同じブロックでも予選通過してみせるよ!」

天才「優勝するならいつかは勝たなきゃいけない相手だからな、誰と当たっても全力で行くだけだ。」

玄酔楼「天才殿の言う通りじゃな。
ワシもシングル二冠の栄光も欲しいしのぉ。」

エルバン「僕は史上初の連覇のチャンスだからね!
僕だって負ける気はないよ!」

タバスコ「さっきも言ったけど、やっぱりここでみんなで約束しましょう!
全員予選通過して、本戦で会うって!」

吐き気「そうだな…おぇ…
リベンジしたい相手もいるしな…」

下目「そうそう、僕らも一種の挑戦者だからね。」

レイア「そろそろ時間だな。」



Pさん「みんなおまたせ〜、じゃあここから移動してね〜。」



ついに始まる第八回64スマブラCPUトナメ

約束通り無事全員予選通過できるのか

それを占うブロック決めがこれから行われる


続く


7 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 03:56:39 Y6ItRLMI0
ごめんなさいトリ外すの忘れてました...


8 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 03:58:46 TEV8oAt.0
>>5
そう言ってもらえると嬉しいです!
これからはちょくちょく小出しにしていこうと思います!


9 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 04:00:12 Y6ItRLMI0
がんばってくださいねー!


10 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 04:16:59 TEV8oAt.0
ブロック決めSSの続きを書いていきますが48人と多いので会話に登場しない選手が出てくるかもしれません。
みなさんの推しの選手が出てこない場合は申し訳ないです。
極力出していこうと思いますので!
それから選手Twitterがある選手についてはそこでの口調や性格というのを反映させてもらおうと思ってます!


11 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 05:39:46 TEV8oAt.0
第八回64スマブラCPUトナメブロック決め会場


そこに集められた40名


第一回、第二回、第三回、第六回、第八回と分けられたテーブルにはそれぞれその大会で初出場を果たした選手たちがその時が始まるのを今か今かと待ちわびる


どこからともなくアナウンスが流れる


Pさん「えー、全員揃ったみたいだね。」


リア・リエ「いや、レイアとエルバンがまだ来ていないのだが…」


事に気付いたのはマリオ最古参、絶望のリア・リエ


アントン「こっちもまだタバスコ君が来てないみたいです。」


情緒不安定ヨッシーである、天空の虫使いアントンがそれに続く


勇者「玄酔楼さんもいないです。」


続いて爆発物ならお手の物、勇者ヨシオ


そんな中第二回のテーブルは異様な光景になっていた


召喚士「なんで俺神様と2人なの…?
みんないないんだけど。」

神様「私に聞かないでくれ…」


いぶし銀スルメマリオ、昼間の召喚士、第二回クソザコでありジャイアントキリング、Dr.神様がとても不安な表情を浮かべていた


12 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 05:40:31 87WIPi6I0
面白いのでどんどん書いてください


13 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 05:42:31 TEV8oAt.0
Pさん「あー、それについては今から説明しまーす。
じゃあこっちちゅうもーく。」


そんな主催者の言葉とともに上がり始めた幕に皆が注目する

みんなの目の前には8人の選手たち


ポイゾネ「あれ、レイアとエルバンあんなとこにいる。」

ジョーカー「まぁ何か理由があるんだろうネ。」


そう漏らしたのは無冠を脱したドジっ子、紅きポイゾネサスくんと対ネス狩のスペシャリスト、ξ黒きBlack Joker


殺意「タバスコもちゃんと来てたんだ、よかった。」

部長「あそこに並んでる方々、皆戦績優秀者ですね。」


冷静に場を見ていたのはヨシオ族の突然変異、殺意のヨシオといぶし銀の中間管理職、一番繊細な部長


バーンナック「ちょこにゃちゃん予選通過できるといいね!」

ちょこにゃ「バーンナック君も個人戦初勝利頑張ってね!」


そんなことそっちのけでワイワイしてたのはコンボマスター、バーンナックとみんなのアイドル、ちょこにゃ


召喚士「なんかあいつらかっこい…あれ、なんで吐き気だけ座ってんの…」

神様「見たところいつもの症状みたいだね。」

召喚士「早くこっち来てくれ…
このでっかいテーブルに2人は寂しい。
まぁ神様が2人分くらいの席とってるけど。」

神様「全くだ。
だがそれはしょうがない、我慢してくれ。」


14 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 05:44:53 TEV8oAt.0
Pさん「じゃあブロック決めする前にみんなに説明することあるから。
とりあえず今前に立ってる8人は八王子っていって今までの大会で良い成績だった人たちを集めてみましたー。
ってことで、八王子はそれぞれ別ブロックにもう振り分けてるから。」


エンペラー「なるほど、強いものが偏らないようにしたのだな。」

ゲイ「まぁ妥当なメンバーだね。」


口を開いたのはくじ運の悪さ全一、Φデスエンペラーと同族総受け、綺麗なゲイ


Pさん「とりあえず事前に説明することは以上。じゃあ八王子のみんなは席に戻って。」


八王子がそれぞれの席へと着き終わる


召喚士「いいなー、お前らそんな待遇受けれて。」

神様「実力で勝ち取ったんだ、素晴らしいことじゃないか。
っと…吐き気、みせてみろ。」

吐き気「いつもすまない…」



Pさん「じゃあただいまより第八回64スマブラCPUトナメブロック決めやりまーす。
って言ってもあらかじめもう振り分けてるからAブロックから一人ずつ読み上げていくよー。」


会場に緊張感がはりつめる

運命のブロック決めが今始まる


15 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 06:13:15 TEV8oAt.0

Pさん「じゃあまずAブロックの八王子は、3億ドルの吐き気。それと初戦で当たるのは…魔のパンツ!」

パンツ「む、私か。」

とろシオ「おー、パンツ君一番乗りだね!
頑張ってね!」

パンツ「あぁ、無論だ。」


Aブロック2人目はレベル8のファルコンである新規勢、魔のパンツ


Pさん「3人目ー、ξ黒きBlack Joker!」

ジョーカー「オ、早速僕の出番ダネ。」

requiem「頑張ってー。」

Pさん「4人目ー、ヨシオくん!」

ヨシオ「うわー、ジョーカー君と一緒か。
よろしくね。」

ジョーカー「手加減はしないからネ。」


3人目はξ黒きBlack Joker

4人目は元祖最弱、ヨシオくん


Pさん「5人目ー、壊れた大学生!」

大学生「んー、けっこうきつそうだなぁ。
こっちでは留年しないようにしないと。」

純白「頑張って大学生君、いけるよ!」


5人目はリンク勢のレベル8、壊れた大学生


Pさん「さいごー、ちょこにゃーー!」

ちょこにゃ「わたしだぁ、頑張んなきゃ。」

ドルコリン「決勝トナメで会いましょうね♪、ちょこにゃ。」


最後はちょこにゃ、これによりAブロックの6名が出揃った


リア・リエ「新規勢がどうなのかわからんがまぁ順当に行けばジョーカーは通過できるんじゃないか。」

ジョーカー「油断はせずにいくヨ。」

ヨシオ「ジョーカー君、は…?」

レイア「いや、まぁヨシオくんはまずは一勝を目指そうか。」

ヨシオ「僕だって頑張ってるんだから!」


16 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 06:26:42 TEV8oAt.0
召喚士「吐き気は上がれそうだな。」

天才「まぁ黒黒さんに勝てれば通過は硬いだろうね。」

召喚士「あの人強いからな…」

脇役「……当の本人はそれどころでは無さそうだがな。」




バーンナック「ちょこにゃちゃんいけそう?」

ちょこにゃ「う〜ん、でも今まで頑張って来たもん、頑張る!」

ドルコリン「そうよちょこにゃ、あなたならいけるわ♪」




大学生「パンツ、よろしくな。」

パンツ「あぁ、共に通過して私たちの力を見せつけてやろう。」


17 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 09:32:54 kO4Ihb5E0
期待


18 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 16:37:01 SSPg5poo0
Pさん「じゃあ続いてBブロックねー。
八王子は、灼熱のレイア!
そして2人目、レイアの初戦の相手は、殺意のヨシオ!」


その名を聞き、会場がどよめく

それもそのはず、第三回ベストバウトと呼ばれたあの対決が初戦で見れるのだ


殺意「いきなりレイアにリベンジできる、僕としては嬉しいね。」



リア・リエ「いきなりこんな好カードが見れるのか、俺もレイアにも殺意にもリベンジしたいもんだが…」

Pさん「3人目、絶望のリア・リエ!」

リア・リエ「おっと、なんてタイミングだ。
嬉しい限りだな。
リベンジさせてもらうぞ、レイア。」

レイア「そう簡単にはやらせないけどね。」


Bブロックの八王子、灼熱のレイア

そんなレイアと熱戦を繰り広げた、殺意のヨシオと絶望のリア・リエの名前が呼ばれる


Pさん「はいー、4人目いくよー。
4人目はー、ケ!!」


妹「ケ!呼ばれたわよ!」

ケ「僕ですか、そうですか。
一生ケん命頑張ります。」

妹「いいなー、あのレイアさんと同じブロックなんて。」


Bブロック4人目は、歴代最短ネームヨッシー、ケ


Pさん「5人目は、とろけるヨシオー!」


とろシオ「ぼ、僕ですか、あの殺意さんと戦えるなんて光栄です。」

ポッター「とろける君!特訓の成果出るといいね!」

とろシオ「うん!とろけないよう頑張るよ!」


5人目は、初のレベル8のヨシオ、とろけるヨシオ


Pさん「Bブロック最後は、㌦ポッター!」


ポッター「おぉ、僕もか!
とろける君、ケ君、よろしくね!」

ケ「はい、頑張りましょう。」

とろける「2人には負けないよー!」


幻想杯を脱したレベル8マリオ、㌦ポッターの名前が上がったことにより、ついにBブロックが出揃った


19 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 16:51:20 SSPg5poo0
ポイゾネ「んー、Aブロックもだけど、Bブロックも順当にいけばレイア、リア・リエは上がれそうだよね。」

エンペラー「まぁそれは、新規勢がいることによる全く実力がわからないということもあるだろう。」

ポイゾネ「まぁね、それでもレイアが落ちることは無さそう。」

リア・リエ「俺は落ちるかもと…?」

ポイゾネ「下目で、勝率とか対戦相手の相性とかを考えたらって話だよ、リア・リエも全然いけると思う。」

アルザーク「……それは、あくまで、と言いたかったのか…?」

ポイゾネ「う、うん…そんな掘り返そうとしないで…」

エルバン「まったく、ポイゾネサスのボケはいつもわかりにくいんだよねぇ。」

ポイゾネ「………」

ねこ「まぁまぁ、同期みんなで本戦に上がりたいね。3人とか固まらない限りはいけそうだよね。みんな実力あるし。」

ジョーカー「みんな…?」

ねこ「あ…」

ヨシオ「なんでみんなして僕の方見るのさ!
本戦上がったらご飯おごってもらうからね!」

requiemu「あはは、一勝したらとりあえずおごってあげるよ。」

ヨシオ「みんなバカにしすぎ!」


20 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 17:23:39 SSPg5poo0
天才「俺ら二回組は無しか…」

下目「贔屓目なしでフラットに見れるしいいんじゃない?」

天才「まぁそうか。」

脇役「新規勢が3人か…
誰かが波乱を起こしそうな予感もするな。」

天才「んー、でもレイアさんは硬いだろ。」

脇役「全大会にでてる疲労がないといいが…」

神様「そこに関しては私が一応みてるから問題はないと思う。みんなも何かあったら言うんだぞ、大会が始まってからでは遅いからな。」

召喚士「神様はとりあえず吐き気を見ててやってくれ…」



タバスコ「殺意君!レイアさんへのリベンジ頑張って!」

殺意「もちろん、だけどまさかとろシオ君とも同じブロックとは、あの子も中々食えないからね。」

ミカ「頑張んなよー、ファンも多いんだし、期待してる人多いよー。」

殺意「絶対通過する。だから君たちも負けないようにね。」



勇者「殺意さんにとろける君か、どっちにも上がってほしいなぁ。」

ムッコロズ「このブロック、どう思われる玄酔楼さん。」

玄酔楼「そうじゃのぉ、レイアにはちときつそうじゃ。」

ムッコロズ「それは何故だ、まったくそうは見えないのだが。」

玄酔楼「これはワシの勘じゃが、あの新参者3人、どれもクセものにみえる。」

ムッコロズ「あの3人がこのブロックをかき乱すと…?」

玄酔楼「まぁあくまで勘じゃ、勘。」

ムッコロズ「あいつらが…
玄酔楼さんにそこまで言わせる奴らなのか。」




㌦ポッター「まずはとろける君とかぁ。
ちょっと苦手なんだよなぁ。」

とろシオ「そうなの?
でも確かに特訓では僕が勝ち越してるかもね!
でも本番は本番!いい勝負にしようね!」

㌦ポッター「おう!お互い頑張ろう!
ケ君もね!」

ケ「はい、そうですね。
頑張ります。はい。」




Bブロックを勝ち上がるのは古参組か、はたまた新規勢たちか


21 : retasu ◆FkgGK.KOc6 :2018/10/01(月) 17:40:05 w7RiEf/A0
途中で失礼します
SSは個別スレ立て推奨です
本スレは暫定的にID:TEV8oAt.0→SSPg5poo0用のスレとしてご使用ください
それと、トリップを付けることもお勧めします


22 : はいどうも名無しです :2018/10/01(月) 18:04:39 0sOKDeEI0
>>21
わざわざありがとうございます。
えーと、あまりこうゆうことに詳しくなくて、具体的には新しくスレを立てるということでいいんですかね…


23 : retasu ◆FkgGK.KOc6 :2018/10/01(月) 18:09:34 w7RiEf/A0
>>22
このスレはそのまま使っていただいても結構です
それと、おそらく貴方の環境だとIDが変わって誰がSSを書いてるのかわからなくなるので、
名前欄に #12345678 みたいに好きな文字8字(全角は2文字扱い)を入れて書き込むと私の◆FkgGK.KOc6みたいな文字列が表示され、誰が書いてるのか分かりやすくなります
文字列は別に1字でも構いませんがなりすまし防止のためには8字一杯使うことをオススメします


24 : curimia :2018/10/01(月) 18:37:56 SSPg5poo0
>>23
なるほど!親切にありがとうございます!


25 : ◆gTlnmWqBW2 :2018/10/01(月) 18:38:47 SSPg5poo0
>>24
こうかな


26 : retasu ◆FkgGK.KOc6 :2018/10/01(月) 19:03:22 w7RiEf/A0
>>25
それだと#curimiaって誰かが書き込むとなりすまされる可能性がありますね・・・
curimiaなら7文字なので何か付け足すか、全く別のものにしてはいかがでしょうか
トリップミスは誰でも起こりうるミスなので気を付けて下さいね


27 : ◆bopdy/YPWo :2018/10/01(月) 20:47:29 SSPg5poo0
>>26
ありがとうございます!


28 : ◆kUj0Be58EM :2018/10/01(月) 20:51:01 SSPg5poo0
試し書きです


29 : curimia ◆7jGdH5AlKQ :2018/10/01(月) 20:54:50 SSPg5poo0
なるほどこうゆうことか


30 : curimia ◆7jGdH5AlKQ :2018/10/01(月) 20:56:06 SSPg5poo0
retasuさんありがとうございました!
これからまた書いていきたいと思います!


31 : curimia ◆7jGdH5AlKQ :2018/10/02(火) 22:45:20 5pBn3IZc0
Pさん「じゃあCブロックいくよー。
八王子は、☆爆走戦士エルバン!」


エルバン「いぇーい!」


Pさん「2人目ー!そんなエルバンの相手は、悲しみのパターソン!」


パターソン「あぁ…、いきなりエルバンさんとなんて…」

ロハス「悲しみだな。」


Cブロック2人目は、フォックス勢のレベル8、悲しみのパターソン


Pさん「はい、じゃあ3人目は、堕ちる純白!」

純白「僕だ!初戦は誰と当たるんだろう。」

大学生「純白なら誰でも大丈夫だって、一緒に本戦で会おうぜ。」

純白「うん、頑張る!」


Cブロック3人目は壊れた大学生に続いてリンク勢2人目のレベル8、堕ちる純白


Pさん「はいじゃあー4人目、㍍アルザーク!」


アルザーク「私か…
エルバンと同じブロックか。」

エルバン「アルザークよろしく!
全力で行くからね!」

アルザーク「ああ、よろしく頼む。」


Pさん「次5人目ー、ÅライムライトÅ!」


ライライ「おぉー、エルバンさんと同じだー!」

モルダー「頑張れよ、お前とも戦ってみたいからさ。」

ライライ「もちろん!
モルダー君も、簡単に負けちゃダメだよ!」

モルダー「あぁ、本戦で会おうな。」


Pさん「さいごー、有の無限モルダー!」


ライライ・モルダー「あれ…。」


32 : はいどうも名無しです :2018/10/02(火) 23:10:19 xU9s3Usk0
同じブロックにネスが三人…来るぞ、エルバン‼️


33 : curimia ◆7jGdH5AlKQ :2018/10/02(火) 23:19:38 5pBn3IZc0
Cブロックが全員出揃ったころ

アルザークが頭を抱えていた



アルザーク「………」

ジョーカー「アルザーク大丈夫カイ?」

レイア「ネス3人のブロックじゃあなぁ…。」

エルバン「あはは、まさか僕もこんなブロックになるなんて。」

エンペラー「(今回はくじ運悪くないかもしれん。)」

アルザーク「…ってくれないか。」

レイア「え?」

アルザーク「誰か代わってくれないか。」

レイア「いやいや、そりゃルール違反だろ…」

エルバン「僕が代わってあげようか?」

アルザーク「ほんとか!?エルバ…」


いたずらな笑みを浮かべたエルバン


エルバン「えへへ、ってちょっと!
そんなチャージショット最大まで溜めたのむけないでよ!」

ヨシオ「なんで僕を盾にするの、やめてよ!」

ジョーカー「ヨシオガードだネ。」

エルバン「その通り!僕ら最古参組の専用技、ヨシオガード!」

ヨシオ「ちょっとほんとにやめて!」

リア・リエ「まぁまぁアルザーク。
まだ通過できないって決まったわけじゃないんだ。絶望するにはまだ早いぞ。」

ヨシオ「そうだよ!だからそんな…」

アルザーク「お前のそれは説得力がない。」

リア・リエ「なんだと!せっかく元気付けてやろうと思ったのに!」


第一回勢のテーブルでは一悶着起こっていた


ポイゾネ「rekuiemuとねこは混ざんなくていいの?」

rekuiemu 「こういうのは見とくのが一番楽しいんだよ。」

ポイゾネ「まぁそうだね。」

ねこ「あ、ヨシオくん飛んでった。」

ポイゾネ「あぁ…」

rekuiemu 「やりすぎだよアルザーク。」


大変仲の良い最古参勢であった


34 : はいどうも名無しです :2018/10/03(水) 10:58:24 yfe5wvCw0
序盤でもうかなり面白い…
期待


35 : はいどうも名無しです :2018/10/03(水) 11:54:26 87WIPi6I0
デスエンペラーが盛大なフラグ立ててるの笑う


36 : はいどうも名無しです :2018/10/03(水) 12:15:25 jOeRk.9c0
予選の結果を知っている身からすると何気ない会話ですら悲しみのパターソン


37 : はいどうも名無しです :2018/10/03(水) 18:18:43 PhU/mkYU0
ライライとモルダーのくだりすこ


38 : curimia ◆7jGdH5AlKQ :2018/10/04(木) 05:16:11 3Fa1tT0w0
第二回勢テーブル


召喚士「また俺ら無しか。」

下目「人数少ないししょうがないよ。」

脇役「そうなってくると同じブロックに固まりそうで怖いな。」

下目「まぁでもこのブロックには正直入りたくないよね…」

脇役「あぁ、アルザークが少し不憫だな。」

天才「なんか先輩方のほう騒がしいね…
あ、ヨシオさんが飛んでった…」

召喚士「で、誰が上がると思う?」

脇役「新規勢が4人もいるからな、全くわからん。」

下目「パターソン君ってどうなの?」

天才「実力はあるんだが、極度なマイナス思考だからな…」

下目「なるほどねー、ネス勢3人が上がるってこともあるかな?」

召喚士「むしろその確率のほうが高そうだけどな。他3人がどれだけやれるかにもよるが。」

下目「まぁそうだよねぇ。」



第三回勢テーブル


タバスコ「今回僕らは誰もいないか。」

部長「こんなブロックに割り当てられたら最悪ですよ。」

ミカ「ネス勢が3人かー。
ってあれ、ゲイどうしたのー?」

ゲイ「なんで、僕だけハブられるんだろ。
僕が一番戦いたいって思ってるのに。」

ミカ「君が言うと別の意味に聞こえるよー…」

部長「純白君や、パターソン君はどんな感じなんだい?」

タバスコ「純白君はけっこう強いよ!
僕らがあんまりうまく使えないもの使えたりするしね!」

部長「そういえばタバスコ君はエルバン君に勝ったこともあるんだし、戦う上でのコツなんかを教えてあげたらいいよ。」

タバスコ「そうしようかな!
ナザレンコ、パターソン君ってどうなの?」

ナザレンコ「パターソンは、俺ら寄りではないな。」

タバスコ「ナザレンコ寄りのフォックスなんてドドンとポルスで十分だよ…」


39 : はいどうも名無しです :2018/10/04(木) 16:52:51 uMt8lF8w0
こういうキャラに喋らせるの苦手で見てなかったけど面白いわ。頑張って


40 : はいどうも名無しです :2018/10/04(木) 18:29:12 87WIPi6I0
人の数だけCPUトナメがあるんやで
各人によってキャラが異なるのは受け入れにくい部分もあるだろうけどこういうのも面白いよ


41 : curimia ◆7jGdH5AlKQ :2018/10/06(土) 22:55:14 F1Btnmqw0
六回勢テーブル


ドルコリン「あら、ここのブロックは新しい子がいっぱいね♪」

ちょこにゃ「ネスさんたちが3人も固まっちゃったね。」

ドルコリン「新しい子たちの実力がまだわからないから、どうなるか全くよめないわね。」

ムッコロズ「玄酔楼さん、ここも新参者たちが波乱を起こしそうか?」

玄酔楼「ワシは勘でしかものを言っとらんぞ、信じてよいものではない。
じゃが、最低でも1人は上がる。2人上がって波乱とよべるか…
全員上がったらあっぱれじゃの。」

ムッコロズ「アルザークはかなりきつそうだがあのエルバンってのは相当やるからな。」

ちょこにゃ「エルバンさん、だよ!
第一回から出場してる有名な人なんだから!
敬意は払わなきゃダメ!」

ムッコロズ「知ってるよ。チーム戦とはいえ一度負けてるからな。
敬語が苦手なだけで敬意を払ってないわけじゃねぇよ。」

ドルコリン「うちのちょこにゃをそんなに睨まないでくれるかしら。」

ムッコロズ「睨んでねぇよ。」

ドルコリン「…、はっ!睨んでないってことはまさかあなたちょこにゃをそんな風に見てたの!?」

ムッコロズ「どんな風だよ…」

ドルコリン「ちょこにゃ!気をつけなさいよ!
襲われたらすぐ言うのよ!」

ユウシオ「あー!ムッコロズ君ちょこにゃちゃんをそんな目で見ちゃだめだよ!」

バーンナック「そうだよ!ちょこにゃちゃん、僕が守ってあげるからね!
いくらムッコロズ君でも許さない!」

ちょこにゃ「あたしのために争わないでー!」

ムッコロズ「なんなんだこれは…」

玄酔楼「ふふっ、賑やかなのはいいことじゃ。」


42 : curimia ◆7jGdH5AlKQ :2018/10/06(土) 23:37:56 F1Btnmqw0
第八回勢テーブル


純白「僕ら4人もいるよ!
しかも後の2人、エルバンさんとアルザークさん、最古参の人たちだし!」

モルダー「経験はあっちの方が何倍も上なんだ。俺らのフレッシュさで頑張るしかないな。」

ライライ「そうだね!失いものなんてないしね!いろいろと学んでいこう!」

パターソン「いや、その前に君ら2人とエルバンさんのネス勢3人っていうこの悲しみをどうにかしてくれ、あぁー…」

純白「まぁまぁ、決まっちゃったものは仕方ないんだから。頑張ろうよパターソン君!」

パターソン「あぁぁぁ………」

ライライ「そうだよ!
きっといい機会になるよ!
パターソン君なら行けるよ!」

パターソン「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…………」

モルダー「うん、お前なら大丈夫、だと思う…
俺らレベル8の意地見せてやろうぜ。」

パターソン「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ………………」

モルダー「……誰かこいつどうにかしてくれ…」


1人で悲しみに暮れるパターソン

純白やライムライトの励ましには聞く耳を待たず、頭を抱えている


ロハス「その状態のパターソンは、今日1日たぶんずっとそんな感じだよ。」

モルダー「そ、それは困る…
誰か…」


そんな中近づいてくるピカチュウが一匹


片割れ「おい、お前いつまでそうしよるつもりや?おぉ?
メソメソしとらんで自信持って行かんかいボケェ!!!」

パターソン「は、はい!大変申し訳ございませんでした!」

片割れ「わかればいいんやわかれば、なぁ。」

ロハス「さ、さすが極道…」

片割れ「いやー、たまに片割れが出てきちゃってさ。大変だよ全く。」

ロハス「今は、極道なんだよな…?」

片割れ「うん、そうだけど?」

モルダー「その状態が極道なら片割れはなんなんだよ…
極道よりやべぇの想像つかねぇよ。」

純白・ライライ「あ、あぁ…」

モルダー「(口調が変わるだけならまだしも、なんで声まで変わるんだ…
純白とライムライトビビりまくってるし。)」


43 : curimia ◆7jGdH5AlKQ :2018/10/07(日) 00:41:00 F1Btnmqw0
Pさん「じゃあ、続いてDブロック、いくよー。
まず八王子は、煙草マスターの子!
そんな煙草マスターの子と初戦で戦う2人目はー、天空の虫使いアントン!!」



アントン「うわぁ、僕だー。」

タバスコ「お、初戦はアントンとか!
よろしくね!」

アントン「うん、よろしくねー、お互い頑張ろうね。」


Dブロック2人目は天空の虫使いアントン


Pさん「じゃあ3人目はー、ドルコリン♪!!」


ドルコリン「やっと呼ばれたわね♪」

ちょこにゃ「ドルコリンちゃん頑張ってー!」

ドルコリン「えぇ、絶対に通過するわ♪」


Dブロック3人目は、抱きに来るアイドル、ドルコリン♪


Pさん「次4人目ー!
疑惑の恋人アルベルト!!!」


アルベルト「ウホウホ。」

モルダー「な、なんて言ってんの…?」

妖精「俺か、初戦の相手はドルコリン♪か。
アイドルとの対決だな。俺がドルコリン♪の恋人であるという疑惑がかけられそうなカードだが、それもまた面白い。しかし、対戦する相手全てに恋人であるという疑惑をかけられても困るな。」

モルダー「今のウホウホにそんな長いの入ってるんだ…」

妖精「ここは、ドルコリン♪に勝ってドルコリン♪の…」

モルダー「まだあるんだ…」


Dブロック4人目は初のレベル8ドンキー、疑惑の恋人アルベルト


Pさん「5人目ー、Dr.神様!!」


召喚士「やっときたかー。」

神様「うむ、全力ではいくが果たして突破できるかどうか。」

召喚士「するんだよ、意地でも。」

神様「…そうだな。
(ふふっ、第二回勢で私たち2人以外が八王子なのが少しは悔しいみたいだな。)」


5人目はDr.神様


Pさん「最後、勇者ヨシオ!!!」


ユウシオ「え!?」

バーンナック「あぁ、ユウシオ君…」

六回勢「ドンマイ…」

ユウシオ「みんな重すぎだよー!!」


勇者ヨシオの名が呼ばれ、Dブロックの6名が出揃った


44 : curimia ◆7jGdH5AlKQ :2018/10/11(木) 22:13:03 tRganUUo0
レイア「Dブロックは俺らは無しか。」

リア・リエ「タバスコとドルコリン♪は固そうだな。」

エルバン「あとは妥当なとこだとアントン?」

ヨシオ「第六回で活躍した勇者くんがいるでしょ!」

エルバン「いや…このブロックはきつくないかな。」

レイア「みんな重たいしな。」

ジョーカー「っていうかヨシオくん無事だったんだネ。」

エルバン「あ、ほんとだ。」

ヨシオ「誰のせいだと思ってんの!」

ジョーカー「やったのはアルザーク。」

アルザーク「私は知らない。」

エルバン「じゃあ仕方ないね。」

ヨシオ「こら!」



rekuiemu「ところでさ、ポイゾネとタバスコって結局どっちが強いの?」

ねこ「確かに気になる。」

エルバン「お、なんか気になる話してるね!」

ヨシオ「まだ話終わってないよ!」

アルザーク「私もそちらの話に参加しよう。」

ヨシオ「もう清々しいからいいよそれで。」


ポイゾネ「んー、そうだなぁ。」

アルザーク「煙草マスターの子は優勝者だからな。」

rekuiemu「三強に次ぐ実力者って言われてるしね。」

ねこ「四強って言ってる人もいるみたい。」

エンペラー「だがポイゾネサスくんは第七回で優勝してるからな。」

リア・リエ「タバスコにも勝ってるしな。」

レイア「あぁ、しかもタイマンの場面もあったしな。」

ジョーカー「僕ポイゾネにボコボコにされたことあるしネ。」

ヨシオ「僕もあるよ。」

ねこ「それは普通。」

エンペラー「回復何個か取ってたのにな。」

レイア「時間の無駄だったよな。」

ヨシオ「言い過ぎ!」

エルバン「いやぁ、第七回ではほんとありがとう!優勝もポイゾネのおかげだよ!」


ポイゾネの顔がだんだんほころんでくる


ポイゾネ「え、じゃ、じゃあみんなはどっちが強いと思ってるの?」

一回勢「タバスコ。」

ポイゾネ「……ん、あれ?
もっかい聞いていい?」

一回勢「タバスコ。」

ポイゾネ「なんで!?」

一回勢「(ポイゾネはやっぱりいじりがいあるなぁ。)」


45 : curimia ◆7jGdH5AlKQ (アウアウ e29c-62f7) :2018/10/22(月) 02:24:20 /J.ee4QISa


召喚士「神様これいけるんじゃないか。」

下目「うん、ワンチャンありそうだね。」

脇役「うむ、相性の良い勇者ヨシオ、実力はわからないが同族の疑惑の恋人アルベルト、2勝はとりあえずできそうだな。」

天才「アントンの情緒不安定がマイナスに働けば勝てるしな。」

吐き気「ドルコリン♪は少しきつそうだが…」

神様「煙草マスターの子もいるぞ。」

召喚士「勝ったじゃん前。」

下目「そうだよいけるよ!
4勝で抜け確だよ!」

天才「優勝者からリベンジマッチってすげぇな神様!」

吐き気「神様ならきっと勝てる。」

神様「なぜか私もいけそうな気がしてきたぞ…」

下目「(まぁ、アルベルトにも同じことが、いやそれ以上が言えそうなんだけどね)」



ミカ「タバスコは全勝でしょ。」

タバスコ「いや、狙いたいけどちょっときつそう。ドルコリン♪がなぁ。」

部長「でもファルコン勢に唯一勝ってるのは君だけだよ、自信を持ちなさい。」

殺意「確かにそうだね。」

タバスコ「なんか部長に言われるとすごい嬉しい!」

部長「君は間違いなく強いよ、私は君を含め4強だと思っている。」

タバスコ「部長…」

ゲイ「ナザレンコは何してんの?」

ナザレンコ「舞だよ、ナザレンコの舞。」

アントン「フラミンゴじゃないの?」

ゲイ「いや、それフラメンコ。」

ナザレンコ「それもうポイゾネとエルバンさんがやってる。」

タバスコ「いやもういろいろ台無し!!」


46 : curimia ◆7jGdH5AlKQ (アウアウ e29c-62f7) :2018/10/22(月) 02:26:20 /J.ee4QISa


ちょこにゃ「どう?ドルコリン♪ちゃん、いけそう?」

ドルコリン「そうねぇ、誰であろうと油断はしないつもりだし、通過はできそうなのよねぇ。」

バーンナック「一位抜けできるのかだよね。」

ドルコリン「タバスコ君が強敵ね。」

玄酔楼「まぁお主なら大丈夫じゃろ。」

バーンナック「問題は…」

ユウシオ「なんですか…」

ムッコロズ「まぁ頑張れよ。」

ユウシオ「なにそれ!ムカつくなぁ!」

ムッコロズ「なっ、応援してやってんだぞ!」

ユウシオ「笑いながら言われても気持ちが伝わってこない。」

ムッコロズ「笑ってねぇよ。」

ユウシオ「じゃあそのマスクとって言ってよ。」

ムッコロズ「それは無理だな。」

ユウシオ「なんで?」

ムッコロズ「じゃあお前もそのリボン取れよ。」

ユウシオ「いいよ、はい。」



ムッコロズ「最弱いき決定だな。」

バーンナック「んー、それだと確かにねぇ。」

ユウシオ「リボン関係ないよ!」



ヨシオ「なんかすごい失礼なこと聞こえるんだけど。」

レイア「でも実際時間の無駄…

ヨシオ「違う!それじゃない!」



ちょこにゃ「ケンカはダメだよ!
ユウシオ君もまだ決まったわけじゃないんだから、諦めちゃダメ!」

ユウシオ「ちょこにゃちゃん…」

ムッコロズ「お前は通過できると思ってんのか?」

ちょこにゃ「……うーん…」

ユウシオ「ちょっとちょこにゃちゃん!?」

ムッコロズ「(マスクの件、はぐらかしに成功。)」

玄酔楼「うまいのぉ。」

ムッコロズ「い、いらないことを言う必要ないからな。」

玄酔楼「わかっておるわかっておる。」


47 : curimia ◆7jGdH5AlKQ (アウアウ e29c-62f7) :2018/10/22(月) 02:28:31 /J.ee4QISa
だいーぶ時間開けちゃって申し訳ない。
明日中には完結させる勢いで書いていこうと思います!
良ければ見て欲しいです!


48 : はいどうも名無しです (ワッチョイ b0fb-fd25) :2018/10/22(月) 07:36:58 R1wVkYFo00
こういう選手達のやり取りほんとすこ
続き楽しみに待ってます!


49 : はいどうも名無しです (ラクラッペ e9cc-5ef3) :2018/10/22(月) 08:38:54 B4tTNDGYMM
こういうSSすこ、もっと増えろ


50 : curimia ◆7jGdH5AlKQ (アウアウ aef1-62f7) :2018/10/23(火) 00:17:21 Kfum8ZtsSa
妖精「アルベルトどうだこのブロック、行けそうか?」

アルベルト「ウホウホ。」

妖精「…ほぅ、お前らしいな。」

モルダー「いや、ほぅ。じゃないよ、通訳してよ。」

ヤミちゃん「かなり厳しそうだけど、絶望的ではないよね。重さを生かしてステージにも助けられれば勝てない相手たちじゃなさそう。」

モルダー「そうだよな。アルベルトはなんて言ってるかわかんないけど実力はあるもんな。」

ヤミちゃん「って、言ってるよ。」

モルダー「ヤミちゃんも言葉わかんのかよ!」

アルベルト「ウホウホ。」

ヤミちゃん「うん、モルダー君はわからないの?」

モルダー「うん…、え、わかんないの俺だけ…?」

ヤミちゃん「モルダー君は難しく考えすぎなんだよ何事も。有の無限なんて意味わかんない。でも、そんなモルダー君好きだなぁ、とってもステキ。」

モルダー「急に好きとか…

ヤミちゃん「とも言ってる。」

モルダー「嘘でしょ!?」



とろシオ「ヤミちゃんが遊んでる。」

ライライ「モルダー君女の子に弱いからなぁ。」

純白「あ、妹ちゃんも一緒になっていじめてる。」

ライライ「がんばれー、モルダー君。」

ロハス「実際問題アルベルトはどうなんだろうな。3位には滑り込めると思うんだがな。」

純白「うん、僕もいけると思ってる。」

ロハス「先輩たちも素晴らしい人たちばっかりだけど、俺らも負けてられないしな。」

ライライ「その通りだよ!
頑張ろう!」



ヤミちゃん「なに、有の無限ってどっちなの?」

妹「ほんとほんと、哲学じみててなんかかっこいい〜」

モルダー「も、もうやめて…」


51 : curimia ◆7jGdH5AlKQ (アウアウ aef1-62f7) :2018/10/23(火) 00:53:36 Kfum8ZtsSa
Dブロックまでの選出が終わり半分の選手が出揃った。

会場のボルテージは各テーブルで理由はどうあれ徐々に上がり始めている。

その状態を維持したまま、Eブロックの選出が始まる。


Pさん「じゃあ次Eブロックいこっかー。
八王子は、切れた脇役!
その脇役の初戦の相手は、卍黒きムッコロズ!」


Eブロック2人目は豪欲の卍黒きムッコロズ。

その名を聞き、会場のボルテージがまた上がる。

サムス勢のエースを巡る対決。


ムッコロズ「いきなりあいつとかよ。
いいね、エースは俺だってことを教えてやる。」

バーンナック「え、エースさんならここにいないけど…
どうしたの、ムッコロズくん。」

ムッコロズ「そのエースじゃねぇよ!」


Pさん「3人目ー、紅きポイゾネサスくん!」


ポイゾネ「おぉ、やっときた。」

rekuiemu「がんばってね。」


3人目は紅きポイゾネサスくん


Pさん「4人目は、戦芸人ナザレンコ!」


戦芸人ナザレンコの名が挙がりまたもや歓声が上がる。

かつてのコンビ、さらには芸人同士のポインコくん対決


ナザレンコ「おぉ、ポイゾネとか!
楽しくなりそうだ!」

ミカ「ナザレンコは真面目にやれば実力あるんだからさー。」

タバスコ「ほんとにね、っていうかこのブロック……」


4人目が発表された段階でこの事態に気づいたものも少なくなかった

ここが俗にいう魔境なのではないのかと


リア・リエ「ここやばいんじゃないか…」

エルバン「デスエンが入るならここだろうね。」

エンペラー「俺は毎朝ゴミ拾いしてるんだ!
大丈夫だ!もうくじ運に泣くことはない!」

ねこ「そうゆうのフラグっていうんじゃないのかな…」


Pさん「5人目ー、∮アルティライトねこ!」


ねこ「え!?」

エンペラー「ほらな!
そうゆうことを言う奴がこんな魔境に入れられるんだ!
豪運と呼ばれながらも何事も普段の行いが…


Pさん「あ、ねこ最後だった。
5人目、φデスエンペラー!」


エンペラー「ノォォォォォ!!!」


魔境を疑われたEブロック、最後の2人は最古参デスエンペラーとアルティライトねこ

2人が選出され、Eブロックは死のブロックと化した


52 : はいどうも名無しです (ワッチョイ 1944-40b5) :2018/10/24(水) 15:50:37 MhsT9SWI00
決勝トナメの抽選も書くご予定はあるのだろうか


53 : curimia ◆7jGdH5AlKQ (ワッチョイ 8b9e-bf35) :2018/10/24(水) 17:35:35 4aREiwDU00
>>52
書こうかなって考えてました!
まずはこれを完成させてからですね!
時間はかかるかもしれませんが頑張ってみます!


54 : はいどうも名無しです (バックシ 1944-40b5) :2018/10/24(水) 23:12:14 MhsT9SWIMM
>>53 おっ、楽しみにしてます!


55 : curimia ◆7jGdH5AlKQ (アウアウ df0a-bf35) :2018/10/29(月) 02:32:30 s/lEZH8cSa

エンペラー「なぜだ…
なぜ俺はこうも運がないのだ…」

リア・リエ「まさかほんとに入るとはな。」

ねこ「僕も入るとは思わなかった…」

ポイゾネ「まぁ、なっちゃったもんは仕方ないよ。3人で上がろう。」

ジョーカー「それにしてモ、このブロックはやばいネ…」

アルザーク「誰が上がるか検討もつかないな。」

レイア「全員に全勝の可能性もあり、全敗の可能性もあるな。そのくらい、拮抗してる。」

ポイゾネ「初戦ナザレンコかぁ…
また芸人だなんだって言われちゃうんだろうな…」

rekuiemu「間違ってないんだからいいんじゃない?」

ポイゾネ「いや、良くないよ…」

リア・リエ「ナザレンコが鍵を握ってそうなブロックだな。」

ポイゾネ「ほんとね、あいつ実力はあるんだけどねぇ…」

エルバン「ポイゾネはなんだかんだ通過できるんじゃない?
サムス勢得意でしょ?」

ポイゾネ「まぁ、そうだけど。
だからこそ初戦は負けらんないなぁ。」

ジョーカー「エンペラーはそろそろ元気だしなっテ。」

エンペラー「ふん、第三回では全勝で通過したんだ。今回も予選は問題ないはずだ。予選はな…」

ねこ「初戦僕だけど、よろしくね。」

エンペラー「あぁ、豪運と呼ばれしその力、対面するのは初めてだな。」

ねこ「初戦は大事だからね、まけないよ〜」

ポイゾネ「俺もねこにはリベンジしないと。
2回も負けてるからね。」

ねこ「どっちもポイゾネが勝手にいなくなってたんだけどね…」

エンペラー「あの2試合、特にチーム戦はひどかったな。」

ポイゾネ「それはもういいよ…
とにかく、俺ら3人なら上がれるよ、頑張ろう。」

rekuiemu「後は僕だけかぁ、どうせなら僕も君たちと戦いたいたかったけど。
まぁでも、同期の対決観れるのは楽しみかな。」

レイア「そうだな。
俺とリア・リエもそうだし。」

エルバン「僕とアルザークもだね。」

ヨシオ「僕とジョーカーくんも。」

リア・リエ「いや、そこは分かり切ってるから…」

ヨシオ「そんなことないよ!」

ジョーカー「あれ、ヨシオくんいたんだネ。」

ヨシオ「ずっといるよ!!」


56 : curimia ◆7jGdH5AlKQ (アウアウ df0a-bf35) :2018/10/29(月) 02:35:12 s/lEZH8cSa
エンペラーとねこやってましたね
申し訳ない。


57 : curimia ◆7jGdH5AlKQ (アウアウ df0a-bf35) :2018/10/29(月) 02:36:16 s/lEZH8cSa
>>56
読まなかったことにしてください…


58 : curimia ◆7jGdH5AlKQ (アウアウ df0a-bf35) :2018/10/29(月) 03:23:36 s/lEZH8cSa


天才「脇役、とんでもないとこに入っちゃったな。」

下目「僕だったら正直通過できる自信ないな。」

脇役「決まってしまったものは仕方のないことだ。誰が見ても猛者ばかり集まったこのブロック、勝ち上がれれば自身にもなるはずだ。何より私は八王子の一角、敗退など許されない。」

天才「そんな気を張ってるとポッキリ折られちまうぞ。言っちゃ悪いがこのブロックの奴らはお前と同等の力を持ってる。一旦八王子だってことは忘れて…

脇役「分かっている…
そんなものに固執してはいない。だが他の者たちはそうゆう目で見るのだ。」

天才「だから、そうゆう考えをとりあえず捨てろって言ってんだよ。」

脇役「お前は同等だと言ったな。
違うな、私より実力は上の者ばかりだ。」

天才「わざと濁したのに…」

脇役「八王子だと呼ばれながらそんな者たちと戦わねばならぬのだ。みなの期待を背負いながら。お前にわかるか、私の気持ちが。」

天才「わかんねぇよ、お前じゃないし。
俺は正直お前の実力はわかってる、3回も戦ったしな。それを踏まえて言うとかなり厳しいぞ。」

脇役「ずいぶん知った風な口を聞くんだな。」

天才「お前がまだまだって言ってるわけじゃない。最古参の先輩方3人は言わずもがな、ムッコロズはお前が一番しってるだろ、ナザレンコも舐めてると足元すくわれるぞ。」

脇役「心配するな、無様な姿は晒さん。」

天才「…怖いんだろ?」

脇役「なんだと…」

天才「よかったなこんなブロックで、負けたときの言い訳ができて。」

脇役「きさま…
侮辱するのも大概にしておけよ…」

天才「負けたときのことしか考えてないだろ。
お前の口から勝つって言葉が聞こえてこないけど。」

脇役「……」

天才「お前の気持ちわからないって言ったけど、大概の奴はおんなじ思いだと思うけどな。
それぞれ期待の目があるんだ。お前がそれを感じてるんだったら他の奴らもそうだろ。俺だってそうだしな。」

脇役「……」

天才「でも俺は勝つぞ。全勝で通過してやるよ。言うのはタダだし。」

脇役「天才の言う通りだな。私は逃げそうになっていた。負けても仕方がないと思おうとしていた。感謝する。
勝つ、誰にも負けない、もちろん天才にもな。」

天才「タバスコにも言われただろ、みんなで上がろうって。
頑張ろうぜ、俺はお前に通過してほしい。
そんでまた本戦で戦おうぜ。」

脇役「あぁ、そうだな。」



召喚士「なんだこれ、2人の世界で入れないんだけど。」

吐き気「うっ…」

神様「吐き気、空気を壊すな今は我慢しろ…」

下目「ほんとだよ、しかも僕ちょっと入っちゃったし。」

召喚士「空気読めよな。」

下目「しょうがないじゃん、こうなるとはおもわなかったんだから…」


59 : curimia ◆7jGdH5AlKQ (アウアウ df0a-bf35) :2018/10/29(月) 03:45:22 s/lEZH8cSa

殺意「ナザレンコ、ご愁傷様。」

ミカ「んー、さすがにここはきついねー。」

ナザレンコ「そうかぁ?
誰が相手でも関係ないだろ、俺は俺の戦い方をするだけだからな。」

ゲイ「アフォックス連発?」

ナザレンコ「俺はいつだって真面目にやってんだぞ…
確かにみんな強いけど、それが俺が負ける理由にはならん、ってかしちゃいかん。」

タバスコ「なんかすごいいいこといってるのに、ナザレンコだからなぁ…」

ナザレンコ「どうゆう意味だよ…」

部長「でもナザレンコ君の言う通りだ。
相手が強いかどうかは自分が負ける理由にはならない。心に刻んでおこう。」

タバスコ「いや部長、ナザレンコだよ…?」

部長「まぁとにかく、相手はみんな格上だろう。頑張ってきなさい。」

ナザレンコ「おう!」

タバスコ「初戦ポイゾネサスだけど、強いよ。」

ナザレンコ「知ってる知ってる、チーム組んだこともあるんだぞ。
戦ったこともあるしな。
一戦一戦楽しんでいくよ。」

アントン「ナザレンコ、さっきのアレやってよ!」

ナザレンコ「おぉ、いいぞ!」


ワイワイガヤガヤ


タバスコ「ほんとに大丈夫か…」

ゲイ「そういえばナザレンコ、もうかれこれ一年勝ってないみたいだね。」

タバスコ「ほんとに大丈夫か!ナザレンコ!!」


61 : はいどうも名無しです (アウアウ 64f8-56f8) :2018/11/26(月) 00:01:54 3fLeH8dcSa
もう少しなんだ、止まるんじゃねえぞ…


62 : はいどうも名無しです (オッペケ 3cce-724f) :2018/11/26(月) 20:05:17 tdLr3Sl.Sr
応援してます


63 : curimia ◆7jGdH5AlKQ (アウアウ b0e0-ccaa) :2018/12/04(火) 02:01:16 aecGHIUYSa
retasuさん、今日から少しずつ更新していこうと思います!
あまり時間が取れなくて、こんな遅くなってしまいました、すいません!


64 : curimia ◆7jGdH5AlKQ (アウアウ b0e0-ccaa) :2018/12/04(火) 02:01:40 aecGHIUYSa
ムッコロズ「………」

ユウシオ「まぁ、頑張ってよ。」

ムッコロズ「楽勝だな。
脇役に勝ってサムス勢のエースってことをわからせた上で、こんなブロック突破してやるよ。」

ユウシオ「声震えてるよ。」

ムッコロズ「震えてねぇよ!」

ユウシオ「僕のことバカにするからバチが当たったんだよ。」

ムッコロズ「これはバチじゃねぇ、試練だ。」

ユウシオ「バカにしたことを否定してよ!」

ちょこにゃ「まぁまぁ、ケンカしないで…」

玄酔楼「じゃが、実際問題きついことには変わりないのぉ。
八王子という括りではあるが、みな脇役殿と同レベルの力を持っておる。脇役殿が、もちろんお主もじゃが、ちと気の毒じゃの。」

ムッコロズ「みなってナザレンコもかよ。」

バーンナック「あの人は、ちょっと違うんじゃ…」

玄酔楼「いやいや、侮ってはいかん。
あやつも天才殿と同種じゃ。
このブロックをかき乱してくるやもしれん。」

ムッコロズ「……とりあえず、あいつとの初戦はしっかり勝っとかないとな。」

玄酔楼「お主も第六回でいい成績を出しておる。じゃがそれ故にみな対策を立てて臨んでくるじゃろう。
まぁ、お主を含めたこのブロックが死のブロックだとみなが騒いでおるのを誇りに思うことも大事じゃぞ。」

ムッコロズ「そうだな。
そして、ここを突破できるなら上まで目指せそうだな。」

ドルコリン「決勝トナメで待ってるわよ。」

ムッコロズ「気が早ぇよ。」

ちょこにゃ「あまり気負わずにそのくらいの気持ちでいた方がいいよ!
頑張ってね!」

ユウシオ「僕より絶望的じゃないんだから、勝ち上がってよ。」

ムッコロズ「言われなくてもわかってるよ。」


65 : curimia ◆7jGdH5AlKQ (アウアウ b0e0-ccaa) :2018/12/04(火) 02:26:11 aecGHIUYSa

Eブロックのメンバーが発表され、各箇所が騒然としている中、期待の新人である新規勢たちもそれは例外ではなかった。


純白「やばいよ!このブロック!」

ロハス「こんなところに放り込まれなくてよかった…」

女「とてもじゃないけど、笑えない。」

モルダー「いや、もともと笑ったとこ見たことない…」

妹「誰が勝ちあがるんだろう?」

純白「ほんとに全くわかんないよね。」

大学生「誰でもいいだろ、この中の半分が予選落ちしてくれるんだから、俺らからしたらラッキーだわ。」

妹「確かにそうだけど、そういう言い方しないの。」

ケ「ねこさんには上がって欲しいです、はい。」

純白「僕もポイゾネサスさんには上がって欲しいなぁ。」

ライムライト「みんな先輩たちに憧れて選手になってるんだもんね。
同族の先輩たちに落ちて欲しくはないよね。」

モルダー「ここを勝ち上がった3人は、本戦で覚醒しそうだね。
カードに出てるよ。」

ライムライト「相変わらずタロット好きだね。」

モルダー「まぁ趣味みたいなもんだよ。」

妹「タロットってなんかおしゃれだね!」

ヤミちゃん「ほんと!モルダー君かっこいい!」

モルダー「いいよもうこの流れ…」



ロハス「ナザレンコさん……」

純白「ロハス君どうしたの?」

ロハス「いや、なんでもない。
ちょっと考えてたことがあって、まぁ予選が終わってからかな。」

純白「?」


66 : はいどうも名無しです (バックシ c0ca-f812) :2018/12/05(水) 14:55:25 LDKMujyQMM
待ってたぜ


67 : retasu★ :2019/01/01(火) 17:24:33 ???00
(通告が)おくれた
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