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【お前の夢すら】東方キャラとイチャつくスレ7【俺の夢】
1名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 00:15:12 ID:gqRvztHI0
文才・設定は二百由旬へぶっ飛ばし、東方キャラへの口説き文句等を思うがままに書いてみてくれ。
シチュエーションごとや告白後のラブラブもラブラブじゃ無いのも、長編、一行、妄想駄々漏れ何でもオーケー。
俺からキャラへ、キャラからお前に、誰からともなく住人へ。
ただしキャラ×キャラは勘弁な!!

このスレの連中は厳しいが公平だ。内容の差別は許さん。
一行告白、妄想、長編を、このスレの連中は見下さん。
すべて―――
平等にGJだ!
――ハートZUN軍曹

前スレ
【ボクとあなたの】東方キャラとイチャつくスレ6【幻想郷】

前々スレ
【お前の夢こそ】東方キャラとイチャつくスレ【俺の夢】
http://jbbs.livedoor.jp/computer/6306/storage/1155922487.html

前々々スレ
【お前の夢と】東方キャラとイチャつくスレ【俺の夢】
http://jbbs.livedoor.jp/computer/6306/storage/1149593419.html


前々々々スレ
【お前の夢も】東方キャラとイチャつくスレ【俺の夢】
http://jbbs.livedoor.jp/computer/6306/storage/1134049709.html

前々々々々スレ
【お前の夢は】東方キャラとイチャつくスレ【俺の夢】
http://jbbs.livedoor.jp/computer/6306/storage/1131811261.html

初スレ
東方キャラへプロポーズしてみるスレ
http://jbbs.livedoor.jp/computer/6306/storage/1121878727.html

まとめサイト・専用うpロダ
ttp://www.lapislazuli.rm.st/propose/

関連スレ
投稿するまでもないSSスレ 5/5
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1167228315/l50

2名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 00:16:07 ID:gqRvztHI0
前スレ
【ボクとあなたの】東方キャラとイチャつくスレ6【幻想郷】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1161648280/

3名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 00:29:45 ID:uAyP6RsI0
>1-2
お慕いしております。
前スレ>11から持って参りましたこれもいかがでしょう。

プロポスレ@Wiki
ttp://www15.atwiki.jp/orz1414/

4名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 00:30:34 ID:hqT2v43M0
>>1
乙!愛してる!
前スレ>>1000をあんなもので埋めてしまって申し訳ない。

5名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 00:32:09 ID:32auZrCI0
>>1
乙UN

6名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 00:37:50 ID:8I/WnNGo0
>>1
愛してるよ…


なんかこの>>1への愛の告白もお約束みたいになってきたなw

7名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 01:04:28 ID:a23z/rHg0
>>1
すきだけっこんしてくれ

8名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 01:19:48 ID:AiKffahg0
>>1をころしてでもうばいとる

9名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 01:33:51 ID:fZY51WHg0
>>1なによこのスレの立て方!誉めたりしないんだからね!

※激励の言葉です。

10名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 01:47:40 ID:gqRvztHI0
勘違いしないでよね。私が好きだから立てただけよ、あんたたちなんかのために立てたんじゃないんだからね!
なによみんな喜んじゃって、バーカ!


というわけで大好きなおまいらこのスレでもよろしく。

11名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 03:06:14 ID:lGC..F420
>>1,>>10
べ、別に私が考えたスレタイをあんたに使ってもらったからって・・・う、嬉しくなんてないんだからねっ!

だ、だけどその・・・>>1乙・・・
・・・ッ! な、なんでもないわよっ!

12名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 04:42:47 ID:XZrdEy9k0
ここはツンデレラが多いスレでつね

13名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 07:41:27 ID:sBaad.fw0
>>1


14名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 08:23:33 ID:adCT5sgo0
>>1乙かレミィ

前スレに行き先書いてなくてちょっと焦ったのは秘密だ。

15名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 08:56:49 ID:uuhKsLE60
>>1
乙かれんこ。

16名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 13:07:58 ID:dK9FOp3E0
>>1
俺のリリーブラックをナデナデしていいぞ

17名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 14:01:13 ID:1Apbb7E60
久々の新スレだー! ということで一行告白

「お前の演奏が無くても、一緒にいられるだけで俺は幸せだ!」→メルラン

18名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 17:19:02 ID:adCT5sgo0
「おれはおまえがすきなのだー」
「そーなのかー」

もう誰と言わなくてもわかってしまう告白orz

19名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 21:36:40 ID:koZbJKHg0
誰でもいいからキャッキャウフフなことしたいよぉ!

20名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 21:41:27 ID:eFaIniCY0
>>19

   ,ヘ,_. -─ r,ヘ,
   ヽ,ニ)   ヽメ
    i. ,'ノノ ))) 〉
    | ii ゚ ∀゚ノ|.!
    ||kリ,_\_リiつ
  _,,.-!k'J,、,、>、
 ´⌒ '"i,ンイノ~`

21名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 21:47:37 ID:fZY51WHg0
今宵は満月・・・

22名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 21:48:38 ID:koZbJKHg0
>>20
マジ調子乗ってすいませんでした

23名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 22:01:08 ID:gc7BqLCU0
お前が駄目なら俺が行くぞ!
うおおお好きだ慧音先生―――!

24名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 22:06:50 ID:fZY51WHg0
ツノをスリスリしたい

25名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 22:11:35 ID:koZbJKHg0
いや、やっぱ俺が行く!
慧音先生!ぜひ俺と一緒に保体の授業を!

26名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 22:23:52 ID:BLopIfacO
>>23>>24>>25
caved!!!!

27名前が無い程度の能力:2007/04/03(火) 22:28:44 ID:2lh5Xs.g0
平謝りほんのりワロス

28名前が無い程度の能力:2007/04/04(水) 12:54:01 ID:WBHEWcCY0
>>1
乙UN
スレタイは駄目だったが本当に美鈴に告白してみるよ。

29名前が無い程度の能力:2007/04/04(水) 14:36:58 ID:RJqyl6ok0
待て、美鈴に告白するのはオレだ

30名前が無い程度の能力:2007/04/04(水) 15:29:58 ID:gyZaZRn.0
>>28>>29任せた!

いまのうちにレミリア様に会いに行きますよと

31名前が無い程度の能力:2007/04/04(水) 16:24:11 ID:dDfCcucQO
ならそのうちに、俺は図書館のパチュリーに告白してくるぜ!!

32名前が無い程度の能力:2007/04/04(水) 17:46:42 ID:4EtoNdF6O
じゃあ俺は、>>31を手助けする為、
小悪魔を、こちらに引き付けおくぜ。
>>31、健闘を祈る!
('-^*)/

33名前が無い程度の能力:2007/04/04(水) 19:01:02 ID:gyZaZRn.0
よし!咲夜さんは俺に任せろ!

咲夜さぁ〜〜〜n(ry

34名前が無い程度の能力:2007/04/04(水) 19:41:33 ID:Pt8RdpVg0
                       ,;:'";;;;;;;;;;//ノ j;;;;;;;;;レ 彡;;;;;;`ヽ、
                      ,r'";lヽiヽ ft ノ / //;;;/ノ 彡彡;;;;;ヽ.
                     ,f"ミミヾ、l;;;;;|/;;;゙リ ノ /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;三;;;;`i,
                     /;;;;rー-、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ノ;:r‐'"  ,r''`ヽ;;;;三;;;i
                   ,i';;;f"  `i゙`ー、;;;;;;;;,.ィ/   /   `t;;;;ミミ;;t、
                    l;;;;j    ヽ `^''" /   ノ     ゞミミミ;;)
                   l;;ノ/`ヽ、`!、 》    ,r'   ノ^=、. ヾ,ミ;;;;l ,__
                  f`レ""~ヽ、ヽ〉〉 ハ i l / ,r' /,::'"~゛゙ヽ `i;;;y,,.,ヽ
                  f,〉l   ,...、ヽ`ゝノ ヽl レ' /ィ"ィ_,,..,、    l/人 .l  
                  lt.ti  ,;ィ==、ヽ(  tj  ,j,/,;:=‐‐- 、,. ,,. l/ヽ),j   
                  ゝ、l ゝ、 ● ) \ l  ,ノ  ( ●  ノ'='" レ/ノ   
                   `i  >ー‐'′ 〉- /   `ー‐="     j'"/
                    t ,.ィ'"~´   ( ヽi   ー--=、`ヽ  ノ、j"
     ,j              `i、     _,.」  ,レ-、     ``ー,.イ |     
     ( __、、,.          ,.l゙iヽ ,r‐='"( (´ .)_ノ   ー‐ヲ / l  t     
  ,,.==ニー彡三ミヾ、        (;;l l`i`i、 ,.==、ゝ、,,ノ,,.-‐=-、_,, / / ,j  i     
   ,..、ヾ;;;;;;;;;ミミ;;t-三ミ、   _f";;;;] t ヽi, i、(`ヽ、゙ニ,",ィ'",j+〈 / //  ,ノ   〉、  フランちゃんウフフ
    ,.tミ彡;;;;;;;;;;;;;三;;;;;;ヽ.__f;;;;;;;;j i  ヽ、.i fニi`ー-ニ-‐''"~ fニj'  / ,ノ   ,ノノ::i、  
     `ーミ三彡'''''"゙t;;;;;;;;;;;;;;;;彡f``t、 ~゙i ,t ゝ、_j_,,..,r'' ノ  イ'"   ,ノノ::::::ヽ  
       )      ``ー-‐"_」:::::::ヽヽ、__t ヒ`ゝ、.,___,.,. ィ"/ /  ,.ィ"ィ::::::::::::)、.,___
            ,,.. ィ '"´ ̄l:::::::::::::``ー-ゝ``ー- = -‐ ''" ノ,,..;:-=" "´::::::::::::::ノ:::::::::::``=ー-=、

35名前が無い程度の能力:2007/04/04(水) 19:52:36 ID:6Qd5g/LI0
そうか、なら俺は大暴れイベントで皆の告白が
阻止されないように妹様の気を引いてくるよ。
ん?なぁに、いくらなんでも死にはしないさ。
>>28-33また一緒にゆっくり飲みにでも行こうぜ。
必ず戻ってくるからイチャつきながら待っててくれよ。

>>34お前だけにいいカッコさせないぜ。俺が死んだら・・・
後は頼む。

36名前が無い程度の能力:2007/04/04(水) 21:11:55 ID:Hkfm/o5g0
死亡フラグ立ちそうな中俺はMARISAのところに行ってきます。
ちなみに告白が成功したら故郷に帰るんだ・・・・・

37名前が無い程度の能力:2007/04/04(水) 23:00:00 ID:TPQ6Q0js0
桜の季節だし、ゆゆさまと西行妖見物をするために冥界へ行ってくらぁ。

38名前が無い程度の能力:2007/04/04(水) 23:05:27 ID:aV3OBbKA0
仕事で疲れきった自分を、ただ自然に受け止めてくれる。
そんな感じの妻は誰だー?

自分はアリスか霊夢だと思うんだがみんなはどうよ?

39名前が無い程度の能力:2007/04/04(水) 23:33:11 ID:Pt8RdpVg0
そりゃ幽々子様だろう、あの人は空気読めるし
でも俺はゆかりんに抱きしめてもらいたいぜ

40名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 00:14:48 ID:logLMnWI0
>>39
そこらや藍様とか永琳とか、まぁ所謂身体精神共に成熟(ry な方々は、
奥さんになったらそういう対応してくれそうなイメージはある。
あとは美鈴とかかね。
咲夜さんもふっと浮かんだが……自然というか粛々と、という感じになりそうな。

41名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 00:37:03 ID:7/sQDxb60
俺はルナサを選ぶぜ。
安らぐ音楽を奏でてくれそうだ。

42名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 01:05:08 ID:guXZk4QU0
自然に受け止めてくれる:霊夢、幽々子、永琳、咲夜、妹紅

心配していたわってくれる:鈴仙、美鈴、妖夢、アリス、慧音

むしろ茶化す:魔理沙、紫、文、リリカ、幽香、てゐ、輝夜

掘られる:EXけーね

イメージによる独断。
「茶化す」キャラは好感度によってその後の反応として、
急にしおらしくなって心配してくれるというルート分岐。

というわけで鈴仙に癒されてきますね

43名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 01:08:42 ID:jBTiEexk0
自然に受け止めてくれるってどんなかんじなのかがいまいち分からないぜ

44名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 01:09:18 ID:bQYQWqiQ0
ここで唐突にイチャ度の低いSSを投下してみ・・・

ようと思うんだが、流れブッた切っちゃって良いものかしら。

45名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 01:11:49 ID:jBTiEexk0
流れなんてあってないようなものだしがんがん投下したらいいと思うんだぜ

46名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 01:17:36 ID:bQYQWqiQ0
http://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0151.txt

イチャ度相当薄し・・・と言うか、続きモノの序章かもしれない。
勢いと思いつきだけで書いたのに、案外話が広がる・・・。

47名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 01:18:37 ID:bQYQWqiQ0
あぅ h抜き忘れごめんなさいorz

48名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 02:09:30 ID:7/sQDxb60
>>46
様々なルートに発展できそうな感じだな。
基本的には霊夢なんだろうが、選択肢次第では幽香やチルノや大妖精にも……
続きがあるなら期待。

49名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 03:14:47 ID:GeFeP0WQ0
>>46
ほんとに色んなルートに分岐できそうだ。
読みやすいし続きがとても気になる。
GJ!

50名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 08:20:19 ID:.0DXsC0M0
一緒にサボる:小町

51名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 09:56:26 ID:/KVugu320
>>42
叱咤激励 レミリア

52名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 15:07:48 ID:oGyqxTZ.0
>>46書いた者です。

分岐、と聞いてネタが浮かんだので早速分岐含め続き書いてます。
イチャ度は分岐が収束した後に上がっていくと思うので今回は勘弁。
と言う訳で続きをどうぞ。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0152.txt

53名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 17:03:02 ID:t.3LaOJI0
>>46>>52の今後に期待

54AAスレから転載:2007/04/05(木) 18:10:14 ID:bjMqInn.0
      、    ___,,..‐ァ、___      ,.       ,: '"´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ト 、   |::>''"´:.:.//T\:.:`"''<i//i     /
::::::::\,::'":.:.:.:.:.:.:.:.i | i .閻 | |:.:.:.:.:.:.:.`y:::!.     |  少しばかり人の弱みを見つけたら
、::::::::::::\_:.:.:.:.:.:.:.:| |_l 魔 l |::.:.:.:.:.:/:::/     |  ここぞとばかりに突付きまくる
. ';:::::::::r---r-ヘ_r‐'-、__,.r‐ァ'-‐''"ヽ.,__ノ>      !  その根性が気に食わないのです
 !/ァヽ、_rへ、/_>、,__!,.イ:.:.:!:.:.:.:.:.〉ヾ!-'、<_]  |  花映塚では私が⑨に負けた?
く__/:. ノ ( .:.:.:.:/ !:.:.:/!:.:./ |:.:/!_,:.ィ/!:.:.:.',、 ヽ.    !  何が花映塚ですか
 !/:.:. ⌒ ;.::./メ、!,/__レ'  レ'!_,,.!'rァ!:.:i:.:.:ト、 |   .!  たかが弾幕ごっこに負けただけです
/,.!:.:.:.:i:.:/:.:./ァ'ーr--r'    ´ト '! !.!:.:!:./  )'   |  お遊戯の勝敗ではなく
/ !:.:.:.:';:i:.:.:.:iハ  ト  !.     '-''ン'|:.:レ',.イ    <  審議者として説教を行って何が悪いのです
 ';.:!.:.:.:レへ;:| ゝ `"´    .  ⊂⊃|'_ノ、.,_,.ヘ.,,_ |  大体いい歳して弾いじりなんかしてるんじゃありません
 ハ:!:.:.:.:i.:.';:.:⊂⊃   ,. -‐、  ,.イ|:.:|ゝヽ、.,_____ノ|  他にも言いたい事が沢山ありますよ
イ ハ!:.:.:.:.!:.:.:ハ:.`i> 、.,_!____,.:'イi:.:.::!:r        |  私が一生懸命作ったカレーライスに
`´/.レヘ:.:!.:ノン´ンヽ、二「__ン:::ヤ!:ノン!.  ___    !  ジャガイモが入っていたからって
. / ,'  !ァ''"´ `ヽ:::::::ヽ、_o'::::::::`'マ`ヽ. / /7  .|  食べずに全部残すとはどういう了見です
'_,ノ  /      ヽ,.- 、.,::___::::::::::!   ハ//i/ __ !  私は別にいいのです
   k、  、  ノ´   _____,,ン--─ '''""´  ̄\\  野菜を作ったお百姓さんに申し訳無いでしょう
  //ヽr'" 7´  、 `ヽ.____         // ) ) もそもの罪は告白しておいて
 ./ ./ /iヽ.r/i  ヽ ヽ,_ソ:::o ̄""iニ=;─;:-'- ' .|  結婚するつもりが無いというあなたの態度です
 |__,|_/」 .!Y iヽr 、_ン'"i::::::::!::::::::::!"   !    |  ええそうですよ 勘違いして一人で浮かれてた
      ヽ、.,____,,.. イコ:::::::o::::r-!、 _/      |  私が悪いんですよ
       ,.く:::::::/::::::::::::::::::::!:::::::::::Yく!、     ',  ……じゃなくてですねえーと
     /::::::`ート、:;____:::::::/!::::::::;:イヽ.ノ     ヽ、_____________________________________________________

55名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 18:24:55 ID:m4MCnRws0
どうも、前スレ最後の方で美鈴に結婚申し込むって言った者です。
で、今そのSS書いてるんですけど前に書いて投稿してるSS使っても大丈夫ですか?
無理というのでしたら書き直しますんで。

56名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 19:01:26 ID:xMO1oFps0
>>55
お前の愛がそれで証明出来ると言うのなら良い

57名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 19:16:36 ID:LwWzQJrM0
>>55
めーりんへの愛がかんじられるならおk

じゃあ場繋ぎにパチュと本読んでくる

58名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 19:37:04 ID:J44RcB7Y0
勢いの良い今のうちに投稿。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0153.txt

本当は出会いから別れまで書いていたんだが、どんどん収拾つかなくなって
納得いかなくなったんで一部分だけ抜萃。

59名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 20:38:56 ID:Ph6au3YA0
>>58
なんか和んだ(*´д`)

>>34
ようこそ小龍w

60名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 22:03:18 ID:5cjmw8YE0
煩悩が止まらない内に続きを…

>>52の分岐より続き。
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0156.txt

ルート⑨。
糖度は低め、難易度も低め、享受しやすさもアイシクルフォールEASYです。

61ラグ鯖の名無しさん:2007/04/05(木) 22:15:42 ID:GvWVlAvc0
>>60
楽しませていただきました
チルノってツンデレだっけ・・・?まぁいいや

次回も期待してます cheer!




あ、でも脇巫女は俺の嫁だからそこんとこよろしく^^;

62名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 22:28:37 ID:5cjmw8YE0
>>61
阻止。次は霊夢ルートだ・・・

63名前が無い程度の能力:2007/04/05(木) 22:49:38 ID:GeFeP0WQ0
>>60
おお、これは良い⑨だw。
その勢いで行ける様応援してます。
霊夢編も頑張ってください。

64名前が無い程度の能力:2007/04/06(金) 19:45:36 ID:dasIIPHw0
>>52の分岐の続き、その二。
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0157.txt

ルート霊夢。たくさん人が出て来ますが、頑張ればどの方にもフラグが立ちそう。
少々長くなってしまいました。風呂敷の広げすぎとはこのこと?

糖度控えめ、難易度は高め、享受しやすさは普通レベルです。

以前のようにたくさん作品が投下されたら嬉しいなぁ、と言う思いも込めて。

65名前が無い程度の能力:2007/04/06(金) 22:02:36 ID:hxzHMt3Y0
>>64
GJです。やっぱりこのスレはいいとこですね。

俺はレミリアとのシチュを考えるぜ!

66名前がない程度の能力:2007/04/06(金) 22:44:07 ID:4SxtNqrY0
>>64
巫女さんがおいしそうで食べてしまいたいですが何か?もちろん性(ry

ウドンゲもいい感じ?次回にも期待


そしていい忘れてたがGJ!

67名前が無い程度の能力:2007/04/06(金) 23:19:27 ID:dasIIPHw0
>>65-66
ただ一言のGJだけでも、次への活力に成ります、ありがとう。

そうでなくてもキャラへの愛があればばば(ry
…作品で語るべきですね。次は糖分高めで行ってみよう。

68名前が無い程度の能力:2007/04/07(土) 00:06:27 ID:wbgVC/4k0
>>67
主人公の言葉遣いが丁寧だったり乱暴だったりするのは、狙ってのこと?
ちょっと気になったもんで……。

69名前が無い程度の能力:2007/04/07(土) 00:18:24 ID:4GVyqkVM0
>>68
狙って…のつもりですが、読み辛いでしょうか。
基本、霊夢以外のキャラとは交流が少ないと思うので、大体敬語です。

70名前が無い程度の能力:2007/04/07(土) 01:09:39 ID:wbgVC/4k0
>>69
やー、地の文が常に敬語なのに、妖精相手にしゃべると「〜だろ」になったり、
一人称が「私」「俺」でゆらぐのが引っかかったというか。
考えすぎ……かも。

71名前が無い程度の能力:2007/04/07(土) 01:12:25 ID:4GVyqkVM0
>>71
むぅ。確かに統一感が無いかもしれませんね…。
続きでは修正しようかな。

72名前が無い程度の能力:2007/04/07(土) 01:26:20 ID:4GVyqkVM0
>>71
今更ミスに気付く。
>>70への安価でしたorz

73名前が無い程度の能力:2007/04/07(土) 08:50:41 ID:HFRuH/Yg0
個人的には面白いのでそのまま続けて欲しいところ。

74名前が無い程度の能力:2007/04/07(土) 19:48:52 ID:7bOQMxCY0
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0158.txt
霊夢ルートより続き、そして分岐点です。

前以て断っておくと、今回ギャグ分多め、イチャ分ほぼ無しであります。
糖度高めにするつもりだったのにどうしてこんな事に('∀`

チルノルートからの分岐でどうにか書いてみよう…ウサ晴らしにモロ甘ったるいのを…

それと、ネタに使った色々なモノにごめんなさい。
そしてイチャを期待していた方には激しくごめんなさい。

それでは前置き長くなりましたが、どうか御拝謁あれ。

75名前が無い程度の能力:2007/04/08(日) 02:17:35 ID:.IHH/f.Y0
>>74
GJです。次は宴会編ですか?楽しみにしています。

後、>>55で言った続きらしきものが書きあがりました。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0159.txt

最初に言う事としてはこれは6スレ目>>402の後日談です。
見なくても分かるように書いたつもりでしたが出来ればそちらを先に見てくださったらまた違う面白さになると思います。
まだまだ文章を書くというのは苦手なので変な感じに思うかもしれませんがご容赦ください。

では、長くなりましたが御覧ください。

76名前がない程度の能力:2007/04/08(日) 17:56:54 ID:qNrtbQlM0
>74,>>75

      、    ___,,..‐ァ、___      ,.       ,: '"´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ト 、   |::>''"´:.:.//T\:.:`"''<i//i     /
::::::::\,::'":.:.:.:.:.:.:.:.i | i .閻 | |:.:.:.:.:.:.:.`y:::!.     |  少しばかり人の弱みを見つけたら
、::::::::::::\_:.:.:.:.:.:.:.:| |_l 魔 l |::.:.:.:.:.:/:::/     |  ここぞとばかりに突付きまくる
. ';:::::::::r---r-ヘ_r‐'-、__,.r‐ァ'-‐''"ヽ.,__ノ>      !  その根性が気に食わないのです
 !/ァヽ、_rへ、/_>、,__!,.イ:.:.:!:.:.:.:.:.〉ヾ!-'、<_]  |  花映塚では私が⑨に負けた?
く__/:. ノ ( .:.:.:.:/ !:.:.:/!:.:./ |:.:/!_,:.ィ/!:.:.:.',、 ヽ.    !  何が花映塚ですか
 !/:.:. ⌒ ;.::./メ、!,/__レ'  レ'!_,,.!'rァ!:.:i:.:.:ト、 |   .!  たかが弾幕ごっこに負けただけです
/,.!:.:.:.:i:.:/:.:./ァ'ーr--r'    ´ト '! !.!:.:!:./  )'   |  お遊戯の勝敗ではなく
/ !:.:.:.:';:i:.:.:.:iハ  ト  !.     '-''ン'|:.:レ',.イ    <  審議者として説教を行って何が悪いのです
 ';.:!.:.:.:レへ;:| ゝ `"´    .  ⊂⊃|'_ノ、.,_,.ヘ.,,_ |  大体いい歳して弾いじりなんかしてるんじゃありません
 ハ:!:.:.:.:i.:.';:.:⊂⊃   ,. -‐、  ,.イ|:.:|ゝヽ、.,_____ノ|  他にも言いたい事が沢山ありますよ
イ ハ!:.:.:.:.!:.:.:ハ:.`i> 、.,_!____,.:'イi:.:.::!:r        |  料理を作るときに火傷ネタや包丁での切り傷ネタがないというのはどういう了見です
`´/.レヘ:.:!.:ノン´ンヽ、二「__ン:::ヤ!:ノン!.  ___    !  このスレの全員が待ち望んでいた事なのに胸押し付けのみですか 少しだけ残念です
. / ,'  !ァ''"´ `ヽ:::::::ヽ、_o'::::::::`'マ`ヽ. / /7  .|  私ではできないって?ちょっとこっち来いお前死刑にしてやる
'_,ノ  /      ヽ,.- 、.,::___::::::::::!   ハ//i/ __ !  そもそもの罪は告白させておいて返事を待たずして
   k、  、  ノ´   _____,,ン--─ '''""´  ̄\\  話を終わらせてるあなたのその態度です
  //ヽr'" 7´  、 `ヽ.____         // ) ) 後はご想像にお任せしますみたいな根性が気に入りません
 ./ ./ /iヽ.r/i  ヽ ヽ,_ソ:::o ̄""iニ=;─;:-'- ' .|   それとイチャがなさすぎます 期待しまくっていた私の立場はどうなるんですか
 |__,|_/」 .!Y iヽr 、_ン'"i::::::::!::::::::::!"   !    |  ええそうですよ 勘違いして一人で浮かれてた
      ヽ、.,____,,.. イコ:::::::o::::r-!、 _/      |  私が悪いんですよ
       ,.く:::::::/::::::::::::::::::::!:::::::::::Yく!、     ',  ……じゃなくてですねえーと
     /::::::`ート、:;____:::::::/!::::::::;:イヽ.ノ     ヽ、_____________________________________________________



何はともあれGJ!>>74の続き期待 山田さんマダー?

77名前が無い程度の能力:2007/04/08(日) 18:24:54 ID:hVlE6Scs0
>>76
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい映姫様もいずれ出しますかr(ラストジャッジメント
次回次々回とはカオスなイチャをお届けします! たぶん!

と言う訳でチルノルートより続きを。
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0162.txt

言い訳は全部後書きコントに詰まってます。
それでは、ネタ切れ成りかかってますが、どうぞ。多分甘いよ!

78名前がない程度の能力:2007/04/08(日) 18:41:13 ID:qNrtbQlM0
>>77

            --⊃--
          ,´  香霖 `ヽ
         ,'ルノレレV レイレ ヽ
         ノイ  /  \,ルレi
         リr-( ^ );( ^ )-リノ
          .( .>ノ(、_, )ヽ、 }′  >>77 君!
          ヽ.. -=ニ=- /
          /i/ヽ`ニニ´/|、
    ,.、-  ̄/  | l    / | |` ┬-、
    /  ヽ. /    ト-` 、ノ- |  l  l  ヽ.
  /    ∨     l   |!  |   `> |  i
  /     |`二^>  l.  |  | <__,|  |
_|      |.|-<    \ i / ,イ____!/ \
  .|     {.|  ` - 、 ,.---ァ^! |    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l
__{   ___|└―ー/  ̄´ |ヽ |___ノ____________|
  }/ -= ヽ__ - 'ヽ   -‐ ,r'゙   l                  |
__f゙// ̄ ̄     _ -'     |_____ ,. -  ̄ \____|
  | |  -  ̄   /   |     _ | ̄ ̄ ̄ ̄ /       \  ̄|
___`\ __ /    _l - ̄  l___ /   , /     ヽi___.|
 ̄ ̄ ̄    |    _ 二 =〒  ̄  } ̄ /     l |      ! ̄ ̄|
_______l       -ヾ ̄  l/         l|       |___|


妄想野郎乙


だがこのスレではそれがないと生きていけないw よってGJ!www

79名前が無い程度の能力:2007/04/08(日) 19:17:28 ID:xsjrjtJ.0
最後のキャラコメは正直勘弁してほしい……

80名前が無い程度の能力:2007/04/08(日) 20:04:01 ID:hVlE6Scs0
>>78
良い言葉をありがとう。励みになるぜ。

>>79
分かりました。
後書きは後書きに収めるべきでしたね、申し訳ありません。

81名前が無い程度の能力:2007/04/08(日) 23:36:27 ID:EBnTxnN60
>>77
GJ やはり霊夢は良いものだ。

では此方も投稿するとしようか。
>>58で言ってた出会いと別れの部分が書けたので、熱が冷めないうちにお届け。
一度に二つも投稿していたり、話の流れは前後していたりするけど、そこは愛嬌と度胸で許して。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0163.txt

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0164.txt

82名前が無い程度の能力:2007/04/09(月) 00:18:34 ID:aA.T.nAk0
>>81
GJ。
最後に素直になれた妖夢可愛いよ妖夢。

83名前が無い程度の能力:2007/04/09(月) 05:09:05 ID:xVIB9qDc0
>>77
この短いスパンで良くこれだけ書けるなぁと思ったら便利な物をw

84名前が無い程度の能力:2007/04/09(月) 07:30:26 ID:jNwLy/P.0
幽々子様は正面から好きって言っても軽く流されそうなんだがどうだろう。

85名前が無い程度の能力:2007/04/09(月) 12:00:07 ID:rjFJ4bAU0
>>84
と言うより「あらそう。私もよ」みたいな態度が幻視されるのだが如何。

86名前がない程度の能力:2007/04/09(月) 13:06:10 ID:XRpJePoE0
>>81
GJ!

―――‐-.._           r.、__,、
_:::::::::::::::::::::\__,,.-―¬    ゝ、「 ̄/___
  `\ _.. -―‐- _:::::::::{_ -―‐'‐ヽ!._/_/
_/ ̄` .>       `ヾ´  ''" ,,-‐'"´
、    / l   /   、 `ヽ/
 ゝ、 / l   /l  l iヘ ヽ 、ヾ、 
 l     |  ハ‐l‐- リ  ',-l‐} |.   , ! , 
. | l   |  イ__i_lヽノ  i_ノ_」ノ 〜- O -
│ l l.:|   ! -―-   --|´!      ' i ' 
.| | .l:.:|  i| """    ""| .|   r-i
| .:| .l_ri  l|ゝ.._   ー- _ノ |i  ,:' ̄`、     ごちそーさま。
.:.:| .|〉 l、 l|\ノ_}Τ ̄l.   リ , '    ヽ    私の出番はまだかしら?
:::|.::|{、| ヘ!|ゝハ l.ノ| |:.:.l:.  !  {     }
.:l.:.:/ `|  | /::::|::| | |:.:.|:. ノ  :、    :'
.:.:./   |  |':::::::|:::|.| ゝ=〈    }=={
:_ノ___ |  |;;;;;_」r' |/:. ハ!  ,r'´    ヽ、
 ̄o ̄o|  |¬.`| |ヽ,、ノ ,:'        :::!
___r‐|  |_^iV|,_,ト、__!        :::,!
-― ´ ̄`ー-、」 〉___/ , /  ̄ヽ    ,,;;,,:'
         `\ /     } ,,;:;:;:;:;:''

87名前が無い程度の能力:2007/04/10(火) 03:32:39 ID:rf86nsWo0
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0166.txt

宴会編。そして百鬼夜行。
>>86のAAは何の偶然か、今回は萃香さんが活躍しています。

それでは、相変わらず長ったらしいですが、見て頂ければ幸いです。

88名前が無い程度の能力:2007/04/10(火) 04:01:09 ID:UPEJvqBE0
オレは芯まで腐った男

89名前が無い程度の能力:2007/04/10(火) 15:47:09 ID:V7ODR/FY0
>>85
それから以前以上にイチャイチャベタベタドロドロしている〇〇とゆゆ様を幻視

90名前が無い程度の能力:2007/04/10(火) 17:03:33 ID:wuFRH9pk0
桜の美味しい季節です。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0167.txt

87のSSと何だかシチュエーションの一部が似ているかも。偶然の偶然。

91名前が無い程度の能力:2007/04/10(火) 17:13:29 ID:FdMGWFgc0
最後のくだりいいなー
なんつーかいい感じ

92名前が無い程度の能力:2007/04/10(火) 21:16:06 ID:8cRX68yQ0
似たもの同士の恋に見えました。  GJ!

93名前がない程度の能力:2007/04/10(火) 21:16:56 ID:zcPT8AcY0
>>87,>>90

            , '" ̄ ̄ ̄`ヽ、        ,..'´ ̄ ̄"'、
           /          ',      /       ヽ
          /      .i    i,.------.,i  i       ',
          ,'       !    |::::::::::::::::::::|  !       i
         i       ハ.,____ノ::::::::::::::::::::::::::ハ       |
         .!      /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',       !
     r、-v、  ',________,.イ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ     ノ
.    |_ハ//      ,'::::/:::::/:::::::::::::::i::::::::i::::::::::';::::::::::::iゝ--...‐i´
   /´ ̄`ヽ     i:::::i:::::::i::::::/ト、::::|::::::ハ:::::::;::-ヽ:::::::i::::::|:::::i
.  ,.'´`ヽ==/      |::::{:::::::!:::/ --->|:::/ .|::<--- ';::::/::::::;':::::i
. i    )/      !::::ヽ:::ハ」 −´ レ'  !/.`ー Vヽ::/::::::::i
. /ゝ--'"/ヽ      レヘ::V:⊂⊃  r----、   ⊂⊃:::i:::::::::!
.,'   ∠  `ヽ、     /::::::::人   !    i   人:::::::|::::::::::! おいしくいただきました 酒はいいものですね
.ゝ--'´ `ヽ、   `ー..,, ,'::::i:::/:::::`>.、ヽ.,___ノ_,..イ:::ハ::::::|::::::::;'    ところで私の出番はまだですか?
        `ー.,_   `'-.r´i⌒  /ヽ ,.ヘ  / !/ `'ー、::::/
           `'-.,_  ( !   .,'  r- ,.'´`ヽ-,     `i
              `'-i.ノ   i  > i    V     ./
                 `ー- !  >人  ノi_,.ヘ.,__ノ.,_)
                    ',    ヽ  ヽ i   i
                    i.,___   ヽ  ヽi   |
                  ,.-'´      ヽ  ヽ  |
                ,.-'´  /  i   i  ヽ.,____ノ、
             ,.-'´   /   |   |     ヽ  `'-.,_
           ,.-'´     ./    |   ,'      ヽ    `ヽ、
        ,.-'´      ./     .|  /    i    ヽ     `ヽ、
       ,.'        /      .! /      |     ヽ     ,.'
        `ヽ、     /       |/      |      }    ,.-'´
          `ヽ、  /       /       |     /  ,.-'´
             `ヽ、      ,.'        |   /,.-'´

94名前が無い程度の能力:2007/04/11(水) 02:26:41 ID:W6fdCShE0
言うべきか言わざるべきかさんざん迷ったが
リクエストみたいなのを上げるのはやめないか?

ここが活気付いてるのは嬉しいんだけど、初期の頃にもこんな流れがあったからさ……

95名前が無い程度の能力:2007/04/11(水) 02:51:24 ID:OyqjRHp.0
魔理沙に 恋符補充だぜ とか言われながら抱きつきかれたい

96名前が無い程度の能力:2007/04/11(水) 03:54:30 ID:IizehW3Q0
まぁ、つまりはこう言うことだろ?
自分の妄想は文にして投下する物だって、さ


そして、ほぼ毎回書いている最中の妄想と同じネタが出てくるうpろだに絶望した!
いや、被ったのは二回しかないし、そもそもイチャスレで文を書いたのは五回以下。……あれ?
とりあえず一行告白でお茶を濁す

「俺、パッドでも気にしませ(殺人ドール)」

97名前が無い程度の能力:2007/04/11(水) 13:29:08 ID:zy7gh9a.0
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0099.txt

つi]ニニニフ ソノ マヨイヲ タテニ キル!以下の文章。
左から七つ目を縦に斬って(読んで)みよう。

98名前が無い程度の能力:2007/04/11(水) 16:15:09 ID:b.WSYQe6O
後日談まだ? (・_・)

99名前が無い程度の能力:2007/04/11(水) 16:41:44 ID:VnzulCbs0
>>97
おまっ……天才だな。

100名前が無い程度の能力:2007/04/11(水) 18:27:11 ID:S9eTw7Ik0
>>97
スゲエエエエエエエエ!

101名前が無い程度の能力:2007/04/11(水) 19:36:51 ID:Nv12di9Q0
>>97
あぷろだのヒントは見たけどわからなかった。
教えてくれてありがとう。

102名前が無い程度の能力:2007/04/11(水) 20:13:04 ID:Fa.gZTl20
>>97
あれ?これ前見た事が・・・っと思ったらこういうことかー!
わかんなかった GJ!

103名前が無い程度の能力:2007/04/11(水) 20:18:04 ID:DbtRnMv60
>>97
うわ、素で気付かんかった…

104名前が無い程度の能力:2007/04/11(水) 21:03:46 ID:oym4xRu.0
>>97
すごく…良い仕事です…

105名前が無い程度の能力:2007/04/11(水) 22:01:34 ID:ZVdpB65I0
>>97
斬られた。これは勝てん。GJだよ!

106名前が無い程度の能力:2007/04/11(水) 22:52:16 ID:1ueeheSY0
>>97
神がかったすごさですな。これは。お見事。

107名前が無い程度の能力:2007/04/12(木) 02:13:13 ID:2H14k6ds0
>>97
え?え?…あ、俺帰った方がいいのね。ごめんなさい。

108名前が無い程度の能力:2007/04/12(木) 15:28:25 ID:oNT1FoBUO
諦めな (T_T)

109名前が無い程度の能力:2007/04/12(木) 18:48:22 ID:H18Bsq9I0
家でまったりしていると、
いきなりスキマがひらいて、
紫が背中にしなだれかかってきて、
なにしてんだ。っと聞いたら
「○○分の補給。一日できれちゃうから。」っといわれた。

そのまま縁側で昼寝していたら藍が紫を迎えに来てた。

110名前が無い程度の能力:2007/04/13(金) 01:44:11 ID:HnzguDhY0
そんな日がしばらく続き…その年の秋のことである。
紫「貴方が居てくれたら、私はそれだけで(幸せで)お腹いっぱいなの♪」
(ぎゅっ…)
俺「(*´∀`)」
紫「だから…一緒に冬眠しましょ♪」
                       アッー…

111名前が無い程度の能力:2007/04/13(金) 19:55:16 ID:S.ek6aVc0
ゆかりんと冬眠してー

112名前が無い程度の能力:2007/04/13(金) 20:27:36 ID:S.ek6aVc0
季節が冬になり雪がちらついてきたころ。
場所はマヨイガ。主が意中の男性と冬眠したこの季節は実に静かである。

そして居間のコタツでは日頃の疲れを癒すように寄り添って横になっている男女。
式の式は気を利かせたか気まぐれかこの場にはいない。
女・藍はその布団のようなしっぽを力なく広げ男にすべて任せるように体を預けている。
男はそんな藍を大切なもののようにいとおしく包み込むように抱きしめている。

その場は時が止まったように静かでただ雪だけが深々と落ちていた。

113名前が無い程度の能力:2007/04/13(金) 22:38:26 ID:.5edX1lYo
あまった橙はオレがもらっときますね^^

114名前が無い程度の能力:2007/04/13(金) 23:42:35 ID:Rn.BpUsk0
霊夢にお金あげたい
俺の貯蓄全額あげたら懐いてくれるかな

115名前が無い程度の能力:2007/04/14(土) 00:31:13 ID:qh.2mzks0
とりあえずsage

116名前が無い程度の能力:2007/04/14(土) 01:12:29 ID:62hXMocE0
一日の仕事も終わり、さあうんこでもして寝るか、と
勢いよくトイレのドアを開けると、そこには用足し中の魔理沙が座っていた。
どうやら鍵を掛け忘れたようだ。
慌ててドアを閉めるも時既に遅くバッチリ目が合ってしまった。
すわ一大事、マスタースパークかドラゴンメテオかと身構えていると意外な声が聞こえてきた。
「ぐすっ・・・ぐす・・・・・・」
どうやらびっくりして泣き出してしまったようだ。
魔理沙もあれで女の子らしいところがある、と一瞬呑気な考えが浮かんだがさあ困った。
こちらから声を掛けるのも気まずいが、気まずいのは魔理沙も同じだろう。
そもそも俺はうんこがしたいのだ。
前門の虎、肛門のうんこ、いやいやそんな場合ではない。
これではファイナルスパークで黒コゲにされたほうがマシというものだ…

117名前が無い程度の能力:2007/04/14(土) 02:34:29 ID:12wL9a4I0
“変態扱いされてファイナルスパークを撃たれた挙句、
 黒焦げで倒れたまま我慢できず脱糞する姿を魔理沙に見られる”

ってのは人類稀に見る醜態だと俺は思うんだが、マシなのか?

118名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 00:26:15 ID:1/p/Wn/M0
>>117
2行目におまいのステキな妄想力が垣間見えるなw

まぁそれだけ予想外+気まずい状況ということだろうね

119名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 00:50:28 ID:1VtUcbfU0
>>116
なんとなく筒井っぽい

120名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 01:36:33 ID:gCf/zcow0
「れ、霊夢ッ!?」
「……ん、どうしたのよ、血相変えて」
「どうしたのじ、じゃないだろ!?人里で突然倒れて、永遠亭に担ぎ込まれたって聞いて……!!
 あ、ああほら顔色悪いじゃないかッ!!」
「えーと……ほら、朝たまたま食欲なかったから」
「お前が食欲無いって時点で充分病気だったんじゃないかっ!!
 ああもう御免な……気付いてやれなくって……ッ」
「あ……えー」
「そうだ、診察結果はまだ出て無いのか!?永琳さんからはまだ何も!?」
「(もじもじ)あー……うん、もう話はしたから。一晩入院。留守番は魔理沙と萃香と妹紅がしてくれるって」
「そ、そうか、そんなに重いわけじゃないのか、良かっ」

「(つーん)……良かない」
「え」
「誰のせいだと思っているのよ」
「う……ぁ」
「あ、あああ御免、責めてるんじゃなくて――ったくほら泣くな」
「うう、ぐすっ、い、いや、すまん」

「誰かさんがあんまり甲斐甲斐しいんで、神社が住みよくなっちゃったのかしらね」
「……?」

「年末辺り、また一人転がり込んでくるのよ」(ぽむぽむ)

「――は?」

「は?じゃないわよ。当分の食い扶持を何とかしないといけないんだから。
 ――頑張ってね、『お父さん』?」

結局イチャつきを追求するとここに落ち着くのがマイジャスティス。
幸せ一杯の照れ笑いを想像すると何と言うかもう私はね私h(夢想封印

121名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 05:16:46 ID:/FON/D5E0

「それで、どうするの?」

 いつもと変わらない口調で俺に問いかけてくる霊夢。
 まだ目立っては見えないが、彼女のお腹の中には新しい生命が宿っている。

「俺が育てるよ」
「そんなの分かってるわよ、あんたはともかく私は巫女だもの。
 誰かに子供を授けることはできても、誰のお嫁さんにもなれないから」

 分かってる。
 以前に霊夢本人から聞かされた事だ。

「他にお母さんの宛てでもあるのかしら?」
「無い。だから、俺が一人で育てる」
「不幸になるのはあんたじゃなくてこの子なのよ?」
「幸せにしてみせるよ、絶対」
「そう」

 そっけない生返事を返しながらも、霊夢は自分のお腹のあたりを撫でていた。

「……大きくなったら、一度でいいから神社に連れてきてね」
「流石の霊夢でも気になるんだな」
「当たり前でしょ? 私がお腹を痛めて生む初めての子だもの」
「じゃあ毎日霊夢の事を話すよ。どんな性格で、どんなものが好きで、どれだけ幻想郷の為に頑張ってるか。
 繋がりのない母親と一緒にいるよりきっと立派に育ってくれる。霊夢みたいに、強い子になってくれると思う」
「そう」

 またも気のない生返事。
 静かになった部屋に薫風が流れ込んで、篭もった空気を散らしてくれる。

「……博麗の巫女の代替わりまで、二人だけで待っていられる?」

 俺は「待つよ」とだけ答えた。
 風の音に紛れて、小さなありがとうの声が届く。



>>120に便乗して俺の中のイメージ。

122名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 09:51:59 ID:.UXYz68E0
で、代替わりして戻ってくると。

「れ、霊夢……」
「あら、魔理沙じゃない、何年ぶりかしらね。まだ魔女やってるの」
「魔女だぜ。……で、ひとついいか?」
「何よ」


「今お前が抱いているのは、お前の子だよな」
「ええ」

「さっき、玄関で大きいのと小さいのと会ってきた。……なんか増えてないか?」

「ちゃんと『お母さん』してみたいなあ、って頑張っちゃった。てへっ」
「歳考えろ歳。で、その頑張った旦那は?」
「今日も畑に寺子屋と、働き盛りよ」

ついカッとなっ(ry

123名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 10:45:40 ID:hc9wgftY0
すんばらしいな
でもその後また何人か増えてそう

124名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 12:45:21 ID:WsZbWEFQ0
>今日も畑に寺子屋
慧音先生と不倫フラグktkr

125名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 13:12:46 ID:PxEKjY820
バレて>>87の最後みたいな流れになってまた一人増えるんだな。

126名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 17:46:27 ID:OuMiQYL20
慧音先生は強引に迫られたら断りきれなさそうだな>不倫

127名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 17:49:52 ID:VCnU/8xw0
「わ、私にも立場というものがあってだな、いや別におまえのことが嫌いとかそうゆうことではなく・・・」

なんて照れながら応答する慧音がマイジャスティス

128名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 17:52:55 ID:8xH7DYwM0
慧音先生は、そういう不純なことにかんしては、
凛としてキッパリと拒んでくれると信じてるぜ。
つーかどのキャラでも。

まぁ、個人的に不倫・浮気ネタが好きじゃないだけだが。

129名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 17:57:42 ID:Stvdfnnc0
「お前の気持ちは嬉しいが…だがやはりこういう事は…」

とか言いつつ断る慧音先生。
それでもなお強引に迫る場合、

1。好感度が一定以上

「………し、仕方ない。今回だけだぞ…(…すまない、霊夢)」

とか言いつつずるずると(ry

2.好感度が一定以下の場合

「………やはり、駄目だ。お前の気持ちは嬉しいが…」

と言ってなかったことに




不倫・浮気ネタは好きではない……が、寝取られは好(ry

130名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 18:00:39 ID:VCnU/8xw0
じゃあそのへん慧音に教わりにいってくる

131名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 18:38:39 ID:hc9wgftY0
分かった、霊夢と会えない間子供の母親係をしてたんだな彗音先生

132名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 19:54:31 ID:IfBFcCmU0
>>131
育てた時にいなかったために

お母さん:慧音
お姉さん:妹紅
おばさん:霊夢

となってショックを受ける霊夢。

私も浮気ネタはどうもダメだが
○○が赤ちゃん(例によってスキマ経由)拾ってどうしよう、
ってネタは面白いかもしれないと思った。
誰かとの間の子供でクレイマークレイマーするのもいいが、
これは理由によっちゃビターだ。

133名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 20:01:06 ID:VCnU/8xw0
とりあえず小悪魔とみすちーは下心なく善意で手伝ってくれそう

134名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 20:16:34 ID:HngAW50A0
映姫様がお守りでオタオタしてる時にこまっちゃんが
「なーにしてんですか映姫様、これはこうするんですよ」とか言って何故か手馴れた感じでレクチャーしそう

135名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 20:27:28 ID:5dj3kSvw0
ゆゆ様が赤ん坊を拾って来て、空腹のあまり人食いをと勘違いするみょん。

136名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 23:26:30 ID:Ww8/3qBY0
子供が出来たら人が変わったように世話をする輝夜を
幻視した俺がいる。

137名前が無い程度の能力:2007/04/15(日) 23:57:43 ID:9vFkQTHc0
>>132
Σ月Ω日
メリーが赤子を拾ってきた。どこで拾ってきたのかはなぜか教えてくれない。
一瞬ときめいたが私にはなつかないようだ。腹が立つ。
メリーは私の額に浮き出た青筋を気にせず「はいはいおっぱいの時間よ〜」
などと言って私を追い出した。あの巨大な乳からは母乳も出るのだろうか。
調査続行の要有りと認む。

138名前が無い程度の能力:2007/04/16(月) 02:16:34 ID:20X3GBNk0
ここで流れをぶった切る。レーヴァンテインで。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0168.txt

普段は幼さ全開でも時折達観したような表情を見せるというのがMyフラン像。

139芹沢:2007/04/16(月) 12:59:14 ID:uBPdKVFI0
メディを人間化させてショタ化させて
アリスを妊娠させる、これが理想系。

140名前が無い程度の能力:2007/04/16(月) 15:25:33 ID:LHOy3Cq60
>>138

地下室のアンニュイなひと時。良い妹様です。

そいや>>120-122の流れでふと思って調べてみたんだが、
本職巫女さんは20代後半で定年となるそうな。
博麗の巫女さんにしたって、霊夢が母親になるって段になったら
ゆかりんやらえーき様やらけーね先生やらが手回しして
後継ぎ引っ張ってきそうな。

霊夢「というわけで、もう紅白じゃないのでお給料宜しく」
(※定年過ぎた巫女は服が違う)
魔理沙その他「結局神社勤務かYO!」

141名前が無い程度の能力:2007/04/16(月) 16:02:58 ID:FpEZ8/hs0
>>138
おもしろい
○○が実はもう死んでいるというのは冥界絡みではよくあるけど
記憶の中にしか居ないというのはあまり見たことがないんで新鮮だった。
フラン様かわいいよフラン様

142名前が無い程度の能力:2007/04/16(月) 19:07:26 ID:Sp0XiRb20
>>139
メディの毒のために身篭り続けるだけで女児に蝕まれていくアリス
勿論産めばただでは済まない。

それでもアリスは…

という切り口だけ幻視した

143名前が無い程度の能力:2007/04/16(月) 19:08:39 ID:Sp0XiRb20
>>142
女児×
徐々○

あ、お腹の子に蝕まれてくんだから女児でもいいのk?

144名前が無い程度の能力:2007/04/16(月) 19:39:34 ID:pE/qgJz60
とりあえずキャラ×キャラはスレ違いかと〜。

145名前が無い程度の能力:2007/04/16(月) 19:45:13 ID:4YVWYqMA0
>>138に感化されたので一行告白
「この身が朽ち果てるまでそばにいさせてくださいお嬢様。」→フラン

146名前が無い程度の能力:2007/04/16(月) 19:45:39 ID:YTPMZqhc0
名前欄と鶉スレを見れば解るが、ちょっと前まで居た変な子のようなんでスルー推奨

147名前が無い程度の能力:2007/04/17(火) 17:07:29 ID:73wQsfz.0
そういえば○○が人間で他のキャラといちゃつくってのはよくあるけど
○○が人外っていうのはないよね?

148名前が無い程度の能力:2007/04/17(火) 17:16:02 ID:RijyXHfw0
記憶にあるのは、天狗1人、途中で樹の妖怪になったの1人

149名前が無い程度の能力:2007/04/17(火) 20:06:18 ID:V5OqPOs.0
○○って基本、自分自身だからじゃね
人外だと作者のオリキャラぽい気がするし

150名前が無い程度の能力:2007/04/17(火) 21:09:05 ID:ePRK54r20
途中から人外になるパターンは結構あるけどな。
亡霊、吸血鬼、蓬莱人、式、死神、エトセトラエトセトラ
まぁ寿命差問題解決のためだけど。

求聞のアリスの項にて、人間が修行して魔族化ってのもアリらしいから、
今後こういうのも出てくるかな。

151名前が無い程度の能力:2007/04/17(火) 21:33:15 ID:mD7fA4Fg0
待て待て諸君。
基本的にそれらの対策は野郎側なんだが……


////

「おとうさーん?寺子屋に行って来まーす」
「ん、いってらっしゃい――
 っと、待たせたな、今日も一緒の朝御飯だ」

 ――ちぃー……ん……

「見ているか――僕等の娘は、今日も元気だよ」

//////

という展開もあるわけでな・゚・(ノДT)

152名前が無い程度の能力:2007/04/17(火) 21:36:13 ID:ecWhJeco0
相手は霊夢か?いや、勝手な妄想だが

153名前が無い程度の能力:2007/04/17(火) 21:37:06 ID:K8FrZBno0
阿求じゃね?人里っぽいし、短命だし

154名前が無い程度の能力:2007/04/17(火) 21:40:31 ID:mD7fA4Fg0
>>153

正解だ。

155名前が無い程度の能力:2007/04/17(火) 22:29:16 ID:ecWhJeco0
そうだったんかorz

ちょっと妹様の相手してくる

156名前が無い程度の能力:2007/04/17(火) 22:30:13 ID:dRix7Cz20
○○人外化はメアリースーになりやすいため控えめにするのが暗黙のりゃうかい

157名前が無い程度の能力:2007/04/17(火) 23:07:23 ID:V5OqPOs.0
銀髪、オッドアイでなんかとのハーフで
オリジナルのスペカでとかは感情移入しづらい

158名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 00:31:25 ID:ejbui.Yk0
東方キャラに小指で負けちゃうくらい弱かったら、人外や能力持ちでも構わないと思う。

159名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 01:22:09 ID:NyPiwMY.0
U-1みたいなのは勘弁だがまあ人それぞれだわな。

それはそうと今日の午後発表するレポートが終わらないので魅魔様に泣きついてくる

160名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 01:45:52 ID:wqcBt5UE0
まあ強弱描写はギャグ空間程度で東方キャラ’sとの心の触れ合いを重視してくれれば
概ねセーフだと思う。

というわけでアリスと添い遂げる為に[゚д゚]として
自律人形理論の被検体になってくる。

161名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 05:44:47 ID:WnstCIYQ0
ここの〇〇の能力は【特定の東方キャラとイチャつく(又は告白する)程度の能力】で良いんじゃね?

162名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 07:25:22 ID:wTZVRlGA0
>>157
東方キャラなんだから髪は金髪か銀がたまにあって
パーマがかっていてフリフリがついてるに決まってるだろ。
あと通常弾幕

163名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 09:05:13 ID:QrQ5XurA0
>>162

そ れ 雑 魚 だーーーーー!?(ガビーン)

164名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 15:14:43 ID:ch6knj120
妊娠した東方キャラとイチャつきたいな
妊娠してちょっと心身ともに不安になってるのを気遣いながらいちゃいちゃと・・
個人的にはレミリア辺りとかがいいな
「ちゃんと子供生まれるかな?」って感じで気弱になるんだぜ

そういえばレミリアが○○の子供を生んだらその子ダムピールになるよな

165名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 15:24:32 ID:SUbl2OX.0
フランちゃんの子なら純血種だよ!


                     ハ_ハ  
                   ('(゚∀゚∩ だよ!
                    ヽ  〈 
                     ヽヽ_)

166名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 15:48:42 ID:QrQ5XurA0
>>165
純粋な眼差しで問うが何ゆえ?

>>164

文の場合はちょっと特殊。

「ほら、豚角煮行くぞ――あーん」
「あ、あー……むぐ。……なんか、複雑です」
「雛鳥になった気分か?まあ仕方ないさ。
 ――卵から離れちゃ駄目なんだろ?」
「もうちょっとしたら自分で出て来られる時期に入るんですけどねー。
 ――元気に育ちなさいねー(こんこん)」

(ゆっさゆっさ)

「あ!動いた!」
「おお、本当だ!――って文面だと人間とあんま変わらないな」
「確かにこれじゃ記事栄えしませんねー……」
「って、まさか新聞で連載する気か!?」
「当たり前です――私の可愛い子供の成長記ですからっ」

やっべえ和み過ぎ。ちょっと文のたまご倶楽部予約してくる。

167名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 16:38:30 ID:1fMoh.K.0
○○×レミリアの場合○○がレミリアの眷属とかになってた場合
子供は種族なんになるのかね?

168名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 19:13:13 ID:6Wbwr4R6O
バンピール

169名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 19:45:38 ID:wTZVRlGA0
カオスヒーロー

170名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 19:46:43 ID:ch6knj120
「・・・・ねえ○○」
「ん?どうした?レミリアいつになくしおらしいじゃないか
 さすがのお前も始めての出産に緊張してるのか?」
「・・・・・・・・・」
(図星かよ・・・まあそれもそうか、初めてだったわけだし・・・
 そうなると子どもを生むのも初めてになるよな)
「あーすまん、俺が軽率だった、そりゃ不安にもなるよな
 でも安心しろ俺が付いてるしなにより紅魔館の皆がいるじゃないか」
「・・・ええ、そうねそれにこのおなかにいる子は○○と私の子ども
 その事を思うだけで私はこの500年生きててよかったって思うのよ」
「そ、そうかありがとな」
「それはこっちのセリフよ、○○と会えて本当に良かった」
「絶対に幸せにするからなお前もおなかの子も」
「ふふふふ、頑張ってね お と う さ ん」

電波を受信したので書いてみた後悔はしていない
こういうのをマタニティブルーって言うんだっけ?

171名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 20:53:56 ID:hZn3So7A0
蓬莱人のあの御三方は生殖能力に関してはどうなってんのかね。
ヤるのは可能だろうけど子供は授からないんだろうな。

172名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 21:10:47 ID:GNJfAFZw0
永琳「こんなコブ付きで御免なさいね」
○○「ちょっ!?えーりん子供居たのか!?」
永琳「あらあら何言っているのかしら。目の前に居るじゃない」

鈴仙「し、じじょぉお゛お゛(号泣)」
てゐ「うっわマジ泣きしてる!?ほらほられーせん顔拭いてっ」
鈴仙「だって、う、嬉しくって!そう思ってくれているのが嬉しくって……っ」
永琳「あらあら、水臭いわね師匠だなんて」

永琳「それじゃあ改めて、旦那様共々宜しくね――『ウドンゲ』」
鈴仙「わーつまりそれが私の娘としての名前なんですねお母さん
   ウワアアアアン!!!!(ランナウェイ)」

○○「永琳、そういう照れ隠しも無ぇだろうに……」
永琳「や、やっぱり拙かったかしら」
○○「(このママさん妙なところでマジ天然ッ!?)」

173名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 21:11:38 ID:w2ZnG1gs0
生命のたんじょーとか神秘的に言ってるけど
所詮有機物の集まりだからなあ。
しかしここは魂(冥界)というものが存在する幻想郷だs(ry
垢とかが発生するなら排卵とかもあるんじゃね?
逆に全くの不変で髪の毛伸びないとかなら排卵ないとか。
だけど物事を記憶している=脳内シナプスの変化があるだかr(ry

俺は生もうと思えば生めるよがマイジャスティスかな

174名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 21:18:54 ID:1fMoh.K.0
産んで共々ラブラブーもよし、産めないけど愛に生きるーもよし。かな

でも>>173におおむね同意するジャスティス

175名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 21:27:20 ID:8fHYxvJM0
子供を作れない?何だそんな事……ああそんな事ってのは悪かったよ。
いやさあ、俺はお前と一緒に生きてこの世に色々残せりゃいいと思う。
そうだな、二人で慧音も無かった事にするのをてこずる様な凄い事
しでかさないか?それって俺達の子供みたいなもんじゃないか?

個人的にもこたん宛で。

176名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 21:45:56 ID:0NJNAU9I0
まあ今更なんだかんだ言っても仕方ない。
みんなの幻想力、妄想力でカバーだ!
このスレ的にはイチャついて悶えられればオッケー!
ってこーりんが言ってた

177名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 23:13:39 ID:aKo862lo0
OK、じゃあこーりんとこ行って来る。あいつのハートをいただきにな!

178名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 23:34:48 ID:AMKz/j3I0
咲「子供が欲しい?解った。攫ってくるわ」
○「いやその咲夜さんそういう意味ではっ・・・てもう居ない!」
パ「まずいわね、これは博麗の巫女が来るわよ」

179名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 23:48:45 ID:ch6knj120
あーレミリアも妊娠させたいけどフランもいいよな
子供できたらニコニコしながら「わたし○○も子供ができたんだよ〜」
って言いそう

180名前が無い程度の能力:2007/04/18(水) 23:59:05 ID:vwxfmFTc0
ドラクエⅤのオープニングでもあるような…
ようは「もうすぐ生まれる」状況を夢想してみる。

○○「(そわそわ…)」
藍 「ええい、見苦しい。うろたえるな、落ち着け。」
○○「そうは言うがな、藍。お前は心配じゃないのか?」
藍 「心配に決まってる。だが、だからといって慌ててもどうにもならんだろ。」
○○「まあ、そうなんだけどさ。」
藍 「安心しろ…きっとかわいい子が生まれるだろう。」
○○「そ、そうか!?やっぱりそう思うか!?」
藍 「ああ、紫様の血を継いでいるんだ。その容姿やるや、
   女の子ならさぞかし可愛く、
   男の子ならさぞかし凛々しく育つだろう。」
○○「うんうん♪」
藍 「そして性格も、紫様の血を継ぐのならさぞかし…」
○○「うんうん…?」
藍 「・・・・・・・・ま、まあとにかくおつちけ、な。」
(ぽん)←肩を叩く音

181名前が無い程度の能力:2007/04/19(木) 01:10:38 ID:bmmUmur.0
>>180
>藍 「・・・・・・・・ま、まあとにかくおつちけ、な。」

まずは藍がおつちこうぜ、な。

182名前が無い程度の能力:2007/04/19(木) 01:27:37 ID:fFeGP4PI0
確かにまんまゆかり二号が産まれたら苦労も二倍……
藍様オツチケマジガンガレ(この場合本当に頑張るのは紫だが)。

運命的瞬間でうろたえる友人知人シチュエーションって良いな。新鮮で。

テンパリ白玉楼編:ケース妖夢
「よよよ妖夢の子がううううう産まれるってっ
 どどどどどどどどどうしよう紫ぃいいいいいいいい」
「……ホントどうしようかしら。幽々子が平静失うなんて
 友達やってて初よ」

テンパリ永遠亭編:ケース永琳
「妹紅!永琳は!?本当に大丈夫なのよね!?ねえっ!!?」
「お、落ち着け輝夜ッ!……鈴仙を信じろ。それしか無い」

テンパリ紅魔館編:ケース
「……ねぇパチェ、フラン、美鈴……咲夜は……咲夜は……ッ」
「お、お嬢様!気をお確かに……!」
「大丈夫、大丈夫よレミィ――」
「そうそう大丈夫――神様なんかいなくたって、運命は咲夜の味方だもの」

183名前が無い程度の能力:2007/04/19(木) 01:31:29 ID:fFeGP4PI0
ハイハイ脱字発覚OTL
3つめのケース、咲夜さんな。

ちょっとグングニルでハリセンボンにされてくる。

184名前が無い程度の能力:2007/04/19(木) 02:43:09 ID:S2NsD9bY0
>>182
この調子ならアリスが妊娠した時はアホ毛の神様が
霊夢が妊娠したら魔理沙が慌てそうだな

185名前が無い程度の能力:2007/04/19(木) 04:11:01 ID:EcLMOEvE0
そんで、パチュリーの場合は小悪魔が
大妖精の場合はチルノが慌てそうだな。
神綺の場合は魔界でお祭り騒ぎとか?

186名前が無い程度の能力:2007/04/19(木) 07:57:58 ID:0CIjJeW60
みすちーと卵温めたい・・・

187名前が無い程度の能力:2007/04/19(木) 08:49:42 ID:Odssx0Vw0
>>186まあ!弾の様なうずらが生まれたわ!

188名前が無い程度の能力:2007/04/19(木) 09:10:24 ID:m.eydnhI0
(`・ω●´)孟徳、飯だぞ。(目玉焼き)

189名前が無い程度の能力:2007/04/19(木) 10:49:57 ID:EVNGuW420
あんたって人はぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!

190名前が無い程度の能力:2007/04/19(木) 20:24:29 ID:NS1GTx8kO
無双乱舞しながら歩いてお帰り。

191名前が無い程度の能力:2007/04/19(木) 20:31:28 ID:oE.BqS/c0
アリス「ねえ、これから、魔界の方法で子供を産むから、
    絶対、見ないでね!」
○○「あ、ああ、わかった」

○○「と言っても、ちょっと気になる……。
   少しだけならいいよな」

スッ、と扉の隙間を少しだけ開ける。

ダーレガツツイタ ポコペンポコペン ダーレガツツイタ ……

192名前が無い程度の能力:2007/04/19(木) 20:53:42 ID:/jnQQk360
目覚めよ騒音の戦士
貴様の名は「メルラン」だ

193名前が無い程度の能力:2007/04/19(木) 21:43:07 ID:2KmQ2IwE0
メルランが一番美味しく頂けちゃうのね。(もちろん性的にry

194名前が無い程度の能力:2007/04/19(木) 22:47:28 ID:8sJgatS20
プリバ編
「ね、姉さんが妊娠したぁ!?」
「そしたら私は……叔母さん?えーおばさんなんてやだー」
「二人とも落ち着いて……あ、動いたよ、○○」
「そうだね……」
「あ、じゃあ今日から○○さんは私達の兄になるんじゃない?」
「そうかー……じゃあよろしくね、義兄さん♪」

195名前が無い程度の能力:2007/04/20(金) 00:25:56 ID:83LhOtvI0
久しぶりに投稿してみる。

http://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0169.txt

にんっしんっ、の流れを切って申し訳ないけど。

196名前が無い程度の能力:2007/04/20(金) 01:49:02 ID:h2pDxVmE0
>>195
久々に真っ当なイチャ分を補充した、GJ!

だがここでにんっしんっネタを幻視したので流れを戻させてもらう。

砂糖多めで。

神綺の場合
ア「お母さんが妊娠したっていうから久しぶりに魔界に戻ってきたけど…
 思ったより落ち着いてるみたいで安心したわ」
神「ありがとうね、アリスちゃん。
 私、実際に子供を産むのは初めてだったけど不安は無いの。
 私にはかわいい娘たちがついているからね」
ア「お母さん………」
神「それに何より、頼りになる旦那もついてるしねw」
○「馬鹿………照れるだろうが」
神「ふふ、でも本当のことよ(はぁと)」
ア「………」

ア「心配はないみたいだし、私はそろそろ帰るわね。
 ちゃんとお母さんの力になってあげてよね、『お義父さん』?」
○「ああ、任せておけ娘よ。
 今度来るときには2人でも3人でも新しい弟妹を拝ませてやるよ」
神「もう、貴方ったら///」
○「ははは………」
ア(いつもこんな調子なのかしら…)

親のバカップルぶりを冷ややかな目で眺めつつも、少し羨ましいと思うアリスであったとさ。


なんかSSの後日談みたいになった。

197名前が無い程度の能力:2007/04/20(金) 13:48:58 ID:Os40yxIA0
橙「ねえねえ藍様ー、私妊娠しちゃいました!」
藍「ブーーーーーーー!?に、ににににに妊娠!?
  だ、だだだだだ誰だ!私の橙を孕ませた不届きものは!」
紫「落ち着きなさい、藍、父親なんて○○しか居ないじゃない
  そうでしょ?○○」

藍「○○ーーーーーー!!貴様よくも橙を孕ませたなーーーー!」
○「孕ませたって言うな孕ませたって、まるで俺が橙を襲ったみたいじゃないか
  懐妊したって言えもしくは妊娠」

藍「意味は一緒だろうが!!そこに直れ!成敗してくれる!」
紫「やりすぎちゃ駄目よ藍、橙を未亡人にしたくなければね」

妊娠が発覚した時のキャラの反応とかも見て見たいよな
まあ橙が妊娠したらこんな感じだろうな
橙は無邪気に、嬉しそうにして
藍は暴走、紫は一歩引いた感じでその出来事を見てそう

198名前が無い程度の能力:2007/04/20(金) 14:11:01 ID:9U1fEzjs0
ココ最近の流れのせいで、こんな物を夢想してしまう三戦厨な俺。
三戦スレでやれとか、オリキャラスレでやれ言われそうだが、
それはそれで問題あって…
このスレの住人の懐の広さに甘えてスマンとおもっている。多分今回だけです。
言いたい事は、きっとどの子も愛されて育ってるんだろうなってことです。

八雲 ○ 〜愛されし半妖〜
所属 八雲
生没 180〜存命
コスト1.5 騎兵
武力4 知力7
特技 魅力 覚醒
計略 刹那の大結界(3)
効果 範囲内の八雲家への武力ダメージを短時間軽減する。
  (知力短時間)/自分中心大円
  (所属限定による粘りの上位互換)

八雲家長女。力は母、知は藍、剣は妖夢、詠は幽々子、
お昼寝場所とネズミの捕まえ方は橙より授かる。
父親だけが彼女に何も残せずに逝くも、母と家族を愛
する心を受け継いだ。
『貴方が愛した母と家族、私が守ってみせます。』


△△△△=スカーレット
所属 紅魔
生没 179〜存命
コスト 1.0 騎兵
武力1 知力7
特技 覚醒 伏兵
計略 ライフスティール(6)
効果 範囲内の敵に知力差によるダメージを与え、
   自分の兵力を回復させる。
   範囲内に複数の敵がいる場合効果は均等に分散する。
   (目安はピンポイントで知力3確殺フル覚醒で知力4確殺。乱数幅大。)
  
フランドールの娘でヴァンパイアハーフ。幼い頃は体が二
種族の血に馴染まず、病弱で、図書館に篭る日々だった。
その虚弱ぶりはパチェが憂うる程であったが、両親の愛を
受け成長するにつれ、吸血鬼の血が彼女を助けた。
『献血にご協力ください〜♪』

199名前が無い程度の能力:2007/04/20(金) 14:53:53 ID:dxjpJojc0
子供の能力とかそんなのは関係ないだろ…

200名前が無い程度の能力:2007/04/20(金) 17:59:04 ID:.ma63rxY0
>>198
そーゆーのはやめとけ、な?

201名前が無い程度の能力:2007/04/20(金) 18:43:57 ID:SoeVZNEU0
正直スレ違い。

202名前が無い程度の能力:2007/04/20(金) 19:54:31 ID:A0hSPKgw0
さて、ココで流れを叩きなおすつもりでぶっ壊しつつ諸兄に相談なんだが…
(コホン…)
俺は自分じゃ今まで極めてノーマルだと思ってたんだが、
最近じゃけーねになら…

…いあ、すまん。忘れてくれ。

203名前が無い程度の能力:2007/04/20(金) 20:52:14 ID:cJPsiJlc0
安心しろ。俺も……

……いや、俺もいい。忘れてくれ

204名前が無い程度の能力:2007/04/20(金) 21:37:54 ID:fxbVNJcA0
お前ら、そんな風にぐだぐだ言ってるんじゃ遅くなるぞ?
…いや、もう遅い俺が言ってくるからな!

キモけーね、俺はお前になら逆になっtアウア!?(頭突き

205名前が無い程度の能力:2007/04/20(金) 21:48:26 ID:X8U75JOA0
ほらほら諸兄、キモっていっちゃダメですがな。
人状態でもハクタク状態でも、ひっくるめて上白沢。
満月の夜にのみ見れる普段とのギャップ、それがまたいいと主張してみる。

206名前が無い程度の能力:2007/04/20(金) 22:00:50 ID:avK.xySA0
NOォ・・・キモいのキモではない。

けーねの肝とも言えるハクタク能力及び性格微量変化。
それを最大限に表したのが肝けーね

207名前が無い程度の能力:2007/04/20(金) 22:40:13 ID:VIHm0arM0
けーねは子守唄がうまそうだな。子供の相手好きそうだし

208名前が無い程度の能力:2007/04/20(金) 22:41:25 ID:Sw6vx2go0
>>195
すごい好い……こういう姫を待っていた

    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 ぐやたん!ぐやたん!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J

209名前が無い程度の能力:2007/04/20(金) 22:48:01 ID:QQovhFTQ0
うpろだにアリス投下。
しかし規制でPCから門板に書き込めず鬱……

210名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 01:47:11 ID:lVlX5k4c0
「なあ霊夢」
「なに?○○」

「・・・好きだ」
「○○が好きなのは魔理沙じゃないの?」

「なぁ!?なんでそんなこと言うんだよ!!」
「だっていつも魔理紗と話してる時嬉しそうじゃない!」

「そんなことない!俺は本当に霊夢の事が好きなんだ
 妖怪に襲われて助けてもらったあの時から!!」
「ったら・・・だったら本当に私が好きなら抱きしめて
 壊れるぐらいに貴方が・・・○○が私から離れないように」

ぎゅっ
「それぐらいお安い御用だよ、で返事は?」
「・・・馬鹿////嫌いだったら抱きしめてなんて言わないわよ
 好きよ○○、大好き、愛してるんだから」

「ありがとう、霊夢」

思いついたので書いてみた
告白するも他の女の子と仲のいい事に嫉妬する霊夢ってとこで
あと魔理紗ファンの方申し訳ない
>>209
アリスはツンデレ可愛いな

211名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 03:16:45 ID:MVfe9ZLg0
リグルの頭についてるのって触角だよな?
ということは敏感な部分でもあるわけで、何かの拍子に頭なでなでしたら「ひゃっ」とか言って身を縮こまらせながらもトロンとした上目遣いで何か物足りなさそうな表情のりぐりゅんが幻視できてぼくはぼくは

という妄想をいきなり思いついて色々とたまらなくなった

212名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 09:39:29 ID:nh57JiI20
>>195
輝夜の『頂戴』が破壊力大きすぎ。
コイツは危険だ!霊夢派なのに浮気しちm(おんみょうだんをくらえー

>>205
なら教えてやろう!この状況をツンデレと言うんだ!
アリス!アリス!アリーs(針

213名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 09:57:53 ID:hNH6jLBs0
おまいらおはよー・・・なんだ、だれもいないじゃないか。
しょうがない、布団で寝てる子悪魔と愛娘のとこにもどるか。

214名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 10:04:32 ID:nh57JiI20
>>213
気を付けろ!気が付くと娘が増えてる小悪魔の罠が待っている!
娘というからには貴公の子だが、
流石にサッカーチームくらいになると洒落にならん!

215名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 15:06:19 ID:z9O3juYQ0
最近このスレの意向に沿った類の話を妄想するんだが、もし形になったらこのスレに投下してもおk?

216名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 15:28:41 ID:V0sNrpnw0
おk!

217名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 18:47:14 ID:ir6aEgzM0
初投稿…だけならまぁ珍しくもないんでしょうが。
東方未プレイにも関わらず東方SS書く奴がいるとは閻魔様でも気が付くめぇ。
まぁ偉大なる先達に刺激された形となりましたが…コンゴトモヨロシクということで。


紅い館の玄関を開け、何時ものように歩を進める。
俺は軽く手を挙げながら、真剣な目つきで門の傍らに立つ彼女に声を掛けた。
「よう、美鈴」
「あ、○○さん」
「今日もお勤め、ごくろーさんです」
挙げた手をそのまま曲げて、軽く敬礼のマネゴトなんぞをしてみせる。
「どうも。 ○○さんは…散歩ですか?」
「うんにゃ、昼飯。 たまには外でと思ってな」
そう言ってもう片方の手に持った包みを見せると、急に彼女がもじもじしだした。
「あー…うー…そのぉ」
「どした美鈴?」
意味のない言葉と共にぐねぐねと身を捩る美鈴。その目は俺の持つ包みに注がれて…って
「…もしかして、昼飯?」
「はいぃ…午前中の失敗で」
(うおおおおぉぉぉぉ………)
言い終るより早く、どこぞの初号機とタメ張る位の唸り声が彼女のお腹から響く。
やがてそれが収まると同時に、真っ赤になった美鈴が蚊の鳴くような声で、
「抜かれちゃい、まして」
「…それはそれは」
そう言えば少し前に例の白黒魔法使いが来ていたっけか。
「…それで、良ければ分けてもらえない、かな…と」
断る理由は見当たらないが、如何せん量が量だ、分けるには心許ない。
数秒間考えた後に俺が出した結論は、
「よし、俺が軽く作って来てやる」
「え? そんな、そこまでして貰うわけには」
「いいからいいから。 気にすんなよ」
美鈴の答えを一笑に付して、俺は館へとんぼ返りする。 さて、何にするかな?

「ほい、ぅお待たせぇ!」
「わ、早いですね!?」
「はっは。 軽くって言ったろ?」
「はぁ。 で、それは?」
 怪訝そうな顔で、俺の手にしたお盆−正確にはそれに乗った楕円形の物体を指差す美鈴。
「うむ、俺のいた世界の食べ物でな。 ヤキソバパンだ」
「やきそばぱん…」
 流石に知らないか。 だがなぜ紅魔館に中華ソバやオタ○クソースがあるのか、
俺としてはそっちの方が気にかかるのだが…今度咲夜さんに訊いて見るとしよう。 
「こ、これ、頂いても?」
 ンな飢餓感に満ち満ちた目をして訊かれるとコッチが恐いですメイリンさん。
「どーぞどーぞ」
「では、いただきます…」
 ぱくりと一口かじった美鈴の横に俺も腰を下ろし、包みを開ける。
ふと隣を見ると、俯いたままで小刻みに体を震わせている美鈴の姿が目に入った。 
「な、なぁ美鈴? どうかし」
「…お」
「お?」
「美味しいですぅ〜…」
 よく見ると目じりに涙まで溜めて口をもぐもぐさせている。
「そ、そうか? そりゃ何よりだ」
 尻がむず痒くなるような居た堪れなさを感じつつ弁当を口に運ぶ俺の隣、
美鈴が栗鼠の如くパンを頬張る光景は、それからしばらくの間続いたのだった。

218名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 18:47:56 ID:ir6aEgzM0
「ごちそうさまでした…」
「お粗末さんでした…でいいのか?」
「たぶん」
「そっか」
 どちらからともなく笑いが漏れる。 空の弁当箱を包み終えた俺に
「○○さん、その、また…お願いできます?」
「あぁ、ヤキソバパン? お安い御用だ」
「ありがとうございます…」
 ニコリと笑う美鈴を見て、俺の心に暖かいものが広がる。 ついでに僅かな悪戯心も。
「ところで…俺からも一つお願いがある」
「はい?」
 いざ言うとなると緊張するが、チャンスは今しかないのだ、踏ん張れ俺!
「食休みに…その、膝枕を、だな」
「はぁ、いいですよ。 どうぞ」
「…あれ、意外にあっさり? もうちょっと照れるとか」
「言わないで下さい、これでも心臓バクバクしてるんです」
「そりゃ触って確かめろと言う…いや待て膝蹴りよりも膝枕がいいなぁ俺は!」
 さっき食ったばっかの弁当との対面を全力で拒否して、座り直した美鈴の膝に頭を乗せる。
おお、やっぱり女の子の体ってーのはやーらかいもんなんだなぁ…。
「…悪いな」
「はい?」
「こんな状態じゃ門番が出来んだろ」
「いえいえ、これもやきそばぱんのためです」
「左様でございますか」
 ある意味正直な返答に思わず苦笑を漏らしてしまう。
そんな俺を見たからか、彼女も笑みを浮かべる。 柔らかな笑顔の頬に、僅かな朱色。
「でも、貴方にこうしてあげたかったのも本心ですよ?」
「…………」
「あのぉ、○○さん?」
 まずい、今のは非常にまずい。 完全な不意打ちです、クリティカルです。
彼女の顔を直視出来ず、強引に顔を横に向けながら、何とか一言だけ口にする。
「…眠くなってきたから、寝る」
「あ、もしかして照れて」
「…ぐー、ぐー」
「こら、狸寝入りしない!」
 ポコポコと側頭部を打擲されながら、ではあるが。
俺は柔らかな日差しと柔らかな枕と共に、至上の昼下がりを堪能したのだった。

after?
「どうするんだ、この二人」
「しばらくこのまま、が一番かしら」
「………起こさないのか?」
「起きた時の反応が楽しみでしょう」
「…天狗が来て記事になるかも、だぜ?」
「それもまた面白、よ」
「うっへぇ…悪い上司だぜ」

「ぅん…め〜りん〜」
「くぅ…くぅ…」


あとがき(のようなモノ)
…駄目なモンですねぇ、熱意だけでも、知識だけでも。
これからもごくたまに書かせて頂きますので、生温い目で見守って下されば幸いです。

219名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 19:00:44 ID:cJp4a1Vo0
>東方未プレイにも関わらず
それをここで言うのは冷戦時代のアメリカ国内で「どーもソ連の人間でーっす!!」って言いだすのに近い状況だと思う

220名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 19:15:50 ID:NK/n3oIs0
人は何故、未プレイを主張するのか

221名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 19:17:05 ID:EAvfN7/I0
房やだからさ

222名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 19:41:10 ID:W76Jemt60
「あとがき」とか書いちゃう辺り自己主張したくてたまらない少年ボーイみたいね

223名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 19:45:34 ID:ZlqS06Es0
「あれ? 四季様っ」
「あ、あら小町。どうかしたの?」
「いや〜、アタイは時間外手当ての申請をしに来たんですけど、
 四季様こそ総務課に居るなんて珍しいですね。何かあったんですか?」
「ええ、ちょっと産前休暇の書類を取りに……」
「へぇ〜、そうなんですk…… ええ〜っ!! 三千九課っ!?」
「なんですか小町、大声上げて。あと、字が違います」
「だ、だ、だって。子供が、四季様に、妊娠でっ!」
「文節も違います」
「四季様っ!」
「は、はい」
「おめでとうございます!!」
「ありがとう小町。暫らく会えなくなるけど、この子が産まれたら仲良くしてあげてね?」
「勿論ですよっ。あたいこう見えても子守りとか得意ですから。
 いや〜、ついに四季様もお母さんですか〜、○○もよろしくやってますなぁ〜」
「な、何をやってるって言うんですかっ!?」
「いやいや、そりゃあもう……ね? ああ、噂をすれば旦那さんが向こうで心配そうにしてますよ」
「あ、あら本当。それじゃあね小町」
「はいはいっ。 ……行っちゃったか。しかし、四季様のあんなに嬉しそうな顔見たの初めて……
 でもないか、二度目だねぇ。まあ一度目は○○との結婚式の時だったけど。
 あ〜あ〜、腕なんか組んじゃってもう、ごちそうさんっ!」



というアルカディアが俺系列の放送局で絶賛放映中だぜっ!

224名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 19:46:50 ID:hNH6jLBs0
ここで空気洗浄器をONにする。

「俺もいっしょに屋台を経営したいんだけど、だめかな?」→ミスティア

225名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 19:47:36 ID:hNH6jLBs0
上げちまった・・・すまんorz

226名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 20:17:17 ID:sXHN90g20
>>224
目欄が気になるwww

「文〜! 今日の俺の特ダネ写真、どうだった?」
「全然駄目ですね。もっと被写体に近づいて、もっときわどいとこまで撮って、
 弾幕浴びせられつつ、颯爽と去る。
 これが文屋と言うものです。
 まだ解らないんですか?」
「・・・orz」

227名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 20:52:01 ID:E3/OOF7w0
>>226から幻視

「まったく仕方がないですね。お手本を見せてあげますよ。よく見ていてください」
「ああ、ありがとう……ってどうして俺に近づいてくるんだ?」
「だからさっきも言ったじゃないですか。もっと被写体に近づいて、もっときわどいとこまで撮る……と」
「い、いやそうは言っても近すぎるだろ!顔!顔近いってー!」
「これでこそ特ダネが撮れるというものですよ……そうだ、明日の一面はこうしましょうか」
「な、なんだい……?」
「『文屋に熱愛発覚!真昼の路上でキスシーン!?』に……」
「ええ!?いや、あの、んん!」
「んっ……ほら、大人しくしてくださいよ……ピントがずれるじゃないですか」
「ご、ごめ……うぁぁ」
「うふふ……○○さんかわいいですよ……ちゅ……」
「んむ……」
「……ぷぁ……これぐらいでいいですかね」
「はぁはぁ……」
「では、最後は弾幕浴びせられつつ、颯爽と去る、ですね」
「へ?」
「風神一扇!」
「うぎゃー」
「……それでは、明日の新聞を楽しみにしていてくださいねー」
「…………この場合、弾幕を浴びせられるのはあっちじゃないのか……ガクッ」

次の日の新聞の一面は『真昼の惨劇!幸せそうな変死体の謎!』になったとかならないとか

228名前が無い程度の能力:2007/04/21(土) 21:58:01 ID:ExW4gnCc0
>>225
>東方未プレイにも関わらず
まで読んだ

229名前が無い程度の能力:2007/04/22(日) 00:51:43 ID:W5KVdV0o0
>>227
>>226だけど、ナイス幻視力!!!




だが、文の唇は渡さん!

230名前が無い程度の能力:2007/04/22(日) 02:42:20 ID:9itDXCxU0
さて夜もふけたことだし妊娠しているのにも拘らず
いまだにROしてる輝夜を寝かせないとな

妊娠したらさすがの輝夜も規則正しい生活をするだろう

231名前が無い程度の能力:2007/04/22(日) 04:12:01 ID:cGnGCb3U0
>>230を見て幻視した

「う〜、もう少し! もう少しだけやらせてー」
「ダメだ、お腹の子に障るだろうが!」
「だって〜、しばらくは 夜更かし出来なくなるのよ。
今の内に、やり溜めしておかなくちゃ…」
「気持ちは分からなくでもないが我慢しろ!
永琳さんからそろそろ危ないから夜更かしは程ほどにと言われただろう」
「そうだけど〜」
「はぁ、頼むよ。子供もそうだけど お前の事も心配なんだよ」
「…私はどんな事があっても死なないわよ?」
「それでも心配なんだ!」
「そう。…フフッ わかったわ」
「そ、そうか」
「だけど、いつもより早い時間だから少し目がさえてるの
だから、安心して眠れるように一緒に寝て頂戴。お・父・さん♪」
「ハイハイ、了解しましたよ。お母さん」

232名前が無い程度の能力:2007/04/22(日) 08:23:33 ID:e9vyXdIM0
>>230-231
ナイスコンボ!輝夜が可愛く見えてきた

233名前が無い程度の能力:2007/04/22(日) 11:16:34 ID:xzFiIxhU0
初投下。俺×妖夢もの妄想。稚拙で読むに耐えるかどうか自信ないけど折角だから。
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0172.txt

234名前が無い程度の能力:2007/04/22(日) 12:05:11 ID:xzFiIxhU0
ごめん、いろいろ弄ったんでURL張りなおし。
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0173.txt

235名前が無い程度の能力:2007/04/22(日) 13:37:52 ID:xzFiIxhU0
重ね重ねの修正・張りなおしすみません。
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0174.txt

236名前が無い程度の能力:2007/04/22(日) 15:04:07 ID:9itDXCxU0
>>231を見てさらに幻視しました
「おい!いい加減起きろ!
 いつまで寝てるんだよ!?もう昼過ぎだぞ!」
「う〜まだ寝たりない〜」
「だから早く寝ろって言ったんだよ
 寝すぎもお腹の中の子に悪いぞ」
「分かってるけど、どうしても今までの生活習慣があるから・・・」
「はあ・・・これから子供も生まれてくるんだから
 しっかり頼むぞ」
「・・・貴方との子供ですもの頑張るわよ」
「頑張るだけじゃなくて成果も見せて欲しいんだよな・・・」

237名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 00:51:53 ID:ogXcqTkY0
既に既出かもしれんが東方キャラって浮気(実際してなくて疑惑程度)したら
確実に命がなくなるようなキャラばっかりだよな
魔理紗とかレミリアとかとかさ
攻撃力ありすぎだ

238名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 01:41:45 ID:V2DAWKLo0
>>237
映姫様に至っては死んでからも許してもらえなさそうで
未来永劫浮気とかデキネ……

239名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 02:02:48 ID:KCxw5EAA0
好きなのか嫌いなのかで白黒きっちりつけられてしまうので、
結婚とかしたら浮気できないようになってるかも。

240名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 09:45:22 ID:xEfkx2Ck0
霊夢「浮気してもいいわよ?
   ちゃんと私を見てくれるのなら」
○○「……霊夢」


魔理沙「……と、霊夢は言っている」
○○「うおっ!?」
萃香「……が、しかし」
幽香「万が一、ということもあるわ」
霊夢「ちょ、あんたら人の濡れ場に何勝手に――」
アリス「ええ、余所の女に現を抜かして、霊夢を蔑ろにするような事があれば」
レミリア「もしも、彼女の枕が涙で濡れる事があろうものなら」
紫「博麗大結界と閻魔様――そして霊夢の涙に誓って」

レミリア&幽香&萃香「――私達は貴方を八つ裂きにする」

紫「月の都に『○ぁっきん・るなてぃっく』と書かれたシャツ一丁で
  特攻させてやる」
アリス「そして『シリー・ウォーク』とかいうとれんでぃな歩き方で、
    正気を失うまで幻想郷中を歩き回らせるわ。人形みたいに」
魔理沙「勿論稗田家にも記録してもらう」
レミリア「しまいにはアームストロング砲に300kgの爆薬と一緒に詰め込んで発射」
幽香「汚い花火になるでしょうね」

霊夢「え、えーと、流石に其処までは――」
紫「御免なさいね霊夢。でもこれだけは貴女の保護監督者として
  言っておきたいの」
レミリア「私も、下劣な男に霊夢を取られたなんて思いたくも無いからな」

萃香「で――どうなのよ駄目亭主」
○○「い、いや……滅相も」
幽香「あ゛ぁぁぁぁぁぁん゛ッ!?はっきり言わんかい!?
   はっきりせんとその小汚いモン蹴り潰すわよ!?」
○○「アイ・メム!!しかと胸に刻みました!!メム!!」
「「「「「「よろしい」」」」」」

霊夢「浮 気 前 提 で 脅 す な ッ!!!」
「「「「「「すみませんでした!(断末魔)」」」」」」
――陰陽散華-Lunatic-

241名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 10:35:16 ID:mAcS2xH.0
続きはこちらだ。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0176.txt

パチュリーは俺が食い止める!その間に(ハヴェ

 貴
 こ
 全
 死

242名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 11:40:30 ID:O9zeSi8c0
このスレ糖度高すぎwww

243名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 12:19:06 ID:uhoXNgOw0
浮気と修羅場の物語を投下。

ある晴れた日のこと。縁側であぐらかいてぼんやりとひなたぼっこをしていると…
(のしっ…)
猫形態の橙が、あぐらの中にもぐりこんできた。
そしてそのまま膝にアゴまで乗せてすやすやと寝息をたてはじめる。
さて困った。身動きが取れなくなったぞ。
このままではきっと日が暮れるまで寝ているかもしれない。
まあ、いいか、こんな日があっても。と、のほほん決め込んでいると…
(ガシャン…)
と、湯のみ茶碗の割れる音。
音のした方を振りかえると、藍が恐ろしい形相で睨んでいるではないか。
(ゴゴゴゴゴゴ…)
あぁ、なんとも禍禍しい妖気を放たれて、とってもお怒りのご様子です。
藍「(ぼそぼそ…)…って、言ったくせに!」
○「おk、藍。時に落ち着け(´<_`;) これはだな…」
うああ、身の危険をこれでもかと言うほど感じるぜ。
チックショウ。弁解しようにも橙はとっくに屋根の上にとんずらしてるし!
藍「『俺の膝はいつもお前の為にあけておく』って言ったくせに!」(うω;`)

(少女殴打中。しばらくお待ちください。)ピチューン…

翌日…
藍「(あぁ…流石にやりすぎた…)」
藍様、猛省中。
藍「(そうだよな…私が選んだ○だもの、橙が○になつくのも当然だよな…
   うん、むしろ橙に冷たかったら、その方が許せない。)」
藍の手にはヤゴコロ印の傷薬と、ガーゼと包帯があった。
昨日あの後、わざわざ永遠亭まで貰いに行っていたようだ。

さて、その頃俺はというと…
紫「橙と藍から聞いてるわよ。」
○「う゛…もしかして…」
紫「あなたの傍の寝心地を試させなさい♪」
(ぼふっ!)
○「あぁ!なぜこんな所にフトンが!?」
紫「細かい事は気にしない〜♪」
○「わ、私の腕枕なんかより、藍の尻尾の方がモフモフして気持ち良いよ!」
紫「気持ちよいのと、寝心地いいのは別物よ。そして、それを決めるのはわ・た・し。」
(むぎゅっ…ばふっ!)
紫に抱きつかれ(同時に眠気、抵抗する力の境界を操作)て、フトンに押し倒された
まさにそのとき、昨日も感じたあの攻撃的な妖気ががが。。。
(ゴゴゴゴゴ…)
藍「お前と言う奴は…」
○「おk、藍。話し合おう、な?(´<_`;)」
紫「ぐうぐう…(zzz…)」

(少女猛打中。しばらくお待ちください。)ピチューン…

244名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 12:29:34 ID:Ei/Uy3FA0
>>240-241
甘っ!
ガムシロップと蜂蜜のカクテルを飲んだみたい
いいぞもっとやれ

245名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 13:24:37 ID:XyegBTsM0
>>240-241を踏まえて。
>>244へ。やれるものなら某佐山級にグレイズしまくりたいが
これがこの板その他諸々の限界だ!後は幻視してくれ!

紫「さて○○、霊夢を(違う意味で)泣かしているわけだけど」
○○「ああ、弁明は無い。だが敢えて言うのなら、だ」
紫「はい?」

○○「あれ以来、霊夢はよりアクロバティックな挙動とマーヴェラスな戦術を
   次々に覚えていってなあ。いやあ実に『良い』ね。
   才能もある。俺の想像内でしかない挙動を明瞭に再現してくrごきゃ)ぱうあ」

霊夢「あ ん た ね え ッ !?(赤面)」
紫「あらあらタイじゃなくて首が曲がっているわね。
  それにしても――」
霊夢「何よ」
紫「出来てるみたいじゃないの、『デレ』」
霊夢「……夫婦になるなら……どうせ経験する事なんだから……
その、えーと……『良い』方が良いでしょ?お互いに……色々と」
(ごにょごにょもじもじ)
紫「おやまお熱い。果たしてどんなマニューバなのかしr」

「こうか!博麗ドライバー!!」
「(ぽきぃっ)ぺぉあ」

霊夢「ったく……ほら○○、首が曲がっていてよ(べき)」
○○「げぁお!こ、殺す気か!」
霊夢「喧しい!ほら、罰として掃除!」
○○「へ、へーい畜生ー(すたこら)」

霊夢「……そろそろ、また新しいの覚えよう…かな……(もじもじ)」

246名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 13:59:55 ID:hfHcoUFE0

  ( ^ω^) …
  (⊃⊂)


  (^ω^;)⊃ アウアウ!!
 ⊂ミ⊃ )
  /   ヽ

247名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 15:22:36 ID:cWJq3niU0
続きはな、ほらあれだ

グレイズしまくりたいのなら
きっと大人の幻想郷スレッド
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1170177181/

248名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 17:07:55 ID:1y37g7oc0
某氏の如く三分間無呼吸乱打を繰り出す藍様を幻視した
これは実に良いグラップラーでつね

249名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 19:52:18 ID:GkXJAIag0
で、「ないがしろにした罰だ」と一日腕枕の刑にされた○。

250名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 19:54:40 ID:0M7ecZMw0
「う……腕が…腕がぁぁぁぁぁぁぁぁッ!?」

な ん て 恐 ろ し い 拷 問 な ん だ

251名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 19:59:16 ID:sTbxRcAM0
>>235
内容的には悪くないと思う。(自分の主観だけど)
ただ、ひたすら読みにくい。
あれだけの文章が画面内に一気に来ると、プレッシャーで読みにくくなってしまう。
一文一行くらいの気分でいいんじゃないだろうか、と思う。
読みにくさをいうなら、あと読点の少なさも影響しているんじゃないかな。
文章も長すぎて横にスクロールしなければならないと、読みにくく感じる。
その辺、少し工夫してみたらどうだろう?
批評めいてしまってすまない。

↓ 以下、いつものイチャスレをお楽しみ下さい。 ↓

252名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 20:06:19 ID:GkXJAIag0
時間とともに腕→肩→抱き枕に変わる

と腕も楽だな

253名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 20:06:49 ID:ogXcqTkY0
>>243
藍様・・・金毛白面九尾の狐としてのプライドはどこに

254名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 20:17:03 ID:nTXIWC2.0
それすらも無くなるほどご立腹って事か
それとも○○しか見えてないのか・・
>>253

255名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 20:52:35 ID:O9zeSi8c0
>>251批評マジサンクス。精進する。

256名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 21:00:58 ID:iq.7ZFUg0
ここを見つけるのに1月かかったアホさ・・・おかげでキャラへの愛が送れてしまった!

紅魔館組、人間界へ。
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0177.txt

まだ載せてなかった冥界組、人間界へ。
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0160.txt

257名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 21:01:27 ID:aQqX7ypM0
>>243
やりすぎたと思う辺りが藍様のいいとこでもあり
損してるとこかもしれない。
可愛いよ藍様。

>>255
悪くないのに損してる。がんがれ。

258名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 22:08:52 ID:lntA.gv60
勢いだけで書いた
正直反省してる
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0178.txt

259名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 22:12:56 ID:7cuqs/dM0
>>あんたの愛、もっと見せてくれ

260259:2007/04/23(月) 22:14:55 ID:7cuqs/dM0
すまん

>>256
あんたの愛、もっと見せてくれ

と書き込むつもりだった

261名前が無い程度の能力:2007/04/23(月) 23:33:21 ID:ogXcqTkY0
>>243
その後も紫や橙が○○にちょっかいを出して
ついにマジ泣きする藍様を幻視してしまった
いかんぁ、泣き顔の藍さま
すごい虐めたい

262名前が無い程度の能力:2007/04/24(火) 13:07:50 ID:QUh7ISP60
魔理紗とか案外浮気したら激怒するんじゃなくてぽろぽろ泣きそう
まあ、浮気なんてしないけどね

263名前が無い程度の能力:2007/04/24(火) 15:25:38 ID:L7EngJbQ0
昨日に比べてなんて人とのいないこと・・・
静かでちょうどいいからけーね先生と一緒に昼寝してくる

264名前が無い程度の能力:2007/04/24(火) 19:12:35 ID:juvCPV060
静けさもまた心地良い。
俺は霊夢と一緒に夜の花見酒とでも洒落込もうか。

265名前が無い程度の能力:2007/04/24(火) 19:40:24 ID:.Daynmso0
静かなのは良い事さ。
じゃあ俺は美鈴と一緒に酒でも飲むか

266名前が無い程度の能力:2007/04/24(火) 19:41:49 ID:VPTzNBVc0
今日は静かですねー魅魔様。
俺、なんだか眠くなってきましたよ。

いや、別に運動してつかれたとかそーゆーのじゃなくてですね
単純に魅魔様の膝枕が気持ち良いからですよ

…ええ。気持ちいいですってか落ち着きますね。心が。

………ふふ、いいですよ。俺の膝でよければ。



ってなわけで魅魔様は今、俺の膝の上でくーくー寝てるよ。
ああもう本当に素敵な悪霊さんだよこのお方は。

267名前が無い程度の能力:2007/04/24(火) 20:47:58 ID:XGqSkSwE0
おーっすおまいら。
今紅魔館でお嬢様主催で立食パーティーしてるんだが嫁といっしょにこないか?

俺はこぁといっしょに裏方でてんてこ舞いだが楽しんでくれ。

268名前が無い程度の能力:2007/04/24(火) 21:49:49 ID:xV39HaTE0
いいのかい?
My嫁と一緒にいったら…何の脈絡もなしに突然会場に現れた挙句、
My嫁とその友達だけでパーティの料理を食いつくしかねんぞ?

269名前が無い程度の能力:2007/04/24(火) 22:43:29 ID:mBdO8.oEO
行きたいのはやまやまなんだが、うちの嫁が本を読むと言ってきかなくてな…。
俺1人で行こうとしたら、服の裾掴んで離してくれんのよ。
すまんな。

270名前が無い程度の能力:2007/04/24(火) 22:52:08 ID:qaXWRw7U0
俺も行きたいが、嫁はもう寝ちゃったよ
夜九時が大人の時間だからな 俺ももう寝るよ
一緒に寝るとちょっと寒いけどな

271名前が無い程度の能力:2007/04/24(火) 22:56:04 ID:QUh7ISP60
俺の嫁も「片づけしない宴会って良いわねー」
とか言いながらすんごい楽しんでるぞ

272名前が無い程度の能力:2007/04/24(火) 23:17:48 ID:12oRXxJ60
俺も嫁を連れて行きたいところなんだが、義妹達が自分たちも行きたいとうるさくてな。
仕方ないから今、自宅でパーティをしてるさ。

273名前が無い程度の能力:2007/04/24(火) 23:40:53 ID:RrAwJb2M0
家の兎達もみんな寝てしまったから一緒にパーティーに行こうと
俺の嫁に言ってみたんだが、せっかく静かなんだから二人っきりで
月見酒でもしようと魅力的な提案をされてしまった。

今はやっぱりお姫さまだな〜と、再認識しているところだ。

274名前が無い程度の能力:2007/04/25(水) 01:01:47 ID:KVbUwlxA0
なるほど、これは楽しそうなパーティーだなぁ。
つかの間の楽しい一時を楽しめそうだ。
き麗な装飾つけた食器とか豪華な料理があるんだろうな。
ラッキーな誘いなんだろうけど、ごめんな。今回はちょっと無理なんだ。
いやだってわけじゃないんだ・・・、ちょっとな、都合があるんだ。

冬になったらまた開いてくれると嬉しいな。そのときはお詫びに
大盤振る舞いで色んな食材とか持ってくよ!
好きな食べ物のリクエスト取っといてくれ、用意しておくから。
きっと楽しい宴会になるぞ、嫁やお前たちの楽しそうな顔が今から目に浮かぶよ。

275名前が無い程度の能力:2007/04/25(水) 02:03:49 ID:ymBquX3I0
宴もたけなわになってきたな、呼んでくれてありがとう、とても楽しんでいるよ。
ところでうちの嫁が座興でやった人形劇、あれの感想をきかせてくれないかな?
彼女は自信満々に振舞っていたけどアレで気弱な所があってね、
感想を聞かせてやればとても喜ぶと思うんだ。

276名前が無い程度の能力:2007/04/25(水) 07:46:05 ID:Jy0ma9wE0
そうか、皆本当に楽しんだのか。
俺と嫁は門番の仕事があるから皆の笑い声が聞こえてくるよ。
……そりゃ、出来るなら俺達も参加したいな……
でもいいや。皆の笑いが俺達の最高の料理だ!

277名前が無い程度の能力:2007/04/25(水) 12:52:16 ID:ruvyIYwk0
あー、俺も行きたかったなぁ
でも俺が行くとなると嫁と一緒に時空を超えてこなきゃならんからな
いやほら、行けなくは無いけどやっぱりコストがな……
さて、休憩も済んだし、嫁と一緒に論文の資料とにらめっこでもするかね

278名前が無い程度の能力:2007/04/25(水) 14:52:28 ID:5Wjkn7fA0
あー、やっと片付けが終わって休憩に入れたよ。
ほぼ徹夜だったからなー、同僚は一足先に寝てしまったし。
でもお嬢様の楽しそうな顔が見れたからよかったよ、来てくれた人サンキューな。
さて、嫁一人で最後の仕上げやらせるわけにいかんしもうひとがんばりしますか。

279名前が無い程度の能力:2007/04/25(水) 14:59:07 ID:C1AaNz0w0
あれ?貴方のお嫁さん(小悪魔さん)…昨日はショートヘアじゃありませんでしたっけ?
別人?

280名前が無い程度の能力:2007/04/25(水) 16:16:20 ID:O3qMCVA20
プロポイチャSSはいいけどなりきりは勘弁してほしい俺ガイル

281名前が無い程度の能力:2007/04/25(水) 17:21:36 ID:qRADHHwM0
>>280
ナカーマ
俺一人じゃなくてよかった……

282名前が無い程度の能力:2007/04/25(水) 17:50:19 ID:l32dTw.E0
折角だから俺は一行告白でもするぜ

「慧音先生!貴方と同じ時間を歩む為なら
 千の妖怪の血すらも浴びて見せます!!」

元ネタは幻想魔伝 西遊記
物語中で千の妖怪の血を浴びるとその人間は妖怪になるそうで

283名前が無い程度の能力:2007/04/25(水) 23:06:49 ID:ViKdjz/I0
「え! あの人の知り合いなの?」
去っていくその女性の後ろ姿を見ながら魔理沙に訪ねた。
「ああ、アリスか……まあな、同業者だぜ。お前こそ知ってるのか?」
「何度か人形劇をしているところを遠目から見たことあるんだ。
 へぇ、アリスさんっていうんだ…………綺麗な人だな……」
「…………!! まぁでもあいつ人間じゃないぜ」
「そーなのかー。見た目は人間そのものなんだなぁ……
 結構そういう妖怪とかいるし、珍しくはないよな」
「それに人形に話しかけたりとかしてるぜ」
「へぇ……自分の人形を愛してるんだろうなぁ……」
「……わら人形にごっすんごっすん五寸釘打ったりとかしてるぜ」
「新たな魔法や人形の研究に余念がないんだろうなぁ……」
ああ、行ってしまわれた…………。
未練がましく彼女が去っていった方向を見つめ続ける。
「……………………なんだよ、馬鹿(ぼそり)」

アリスの神格化が進んでしまって困る。
なんかアリスは一般人に対しては隙がなさそうで、
うまく、違和感なく合理的に投影してイチャつけない。
魔理沙好きには申し訳ないことをした。

284名前が無い程度の能力:2007/04/26(木) 01:23:23 ID:anB4ZBz60
>>283
アリス好きなのに微嫉妬魔理沙がツボ入った。
しかし確かにアリスに違和感無くお近づきになるのは
少し想像しづらいな・・・。

285名前が無い程度の能力:2007/04/26(木) 01:26:28 ID:9XjIl2TQ0
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0179.txt

流れぶった切り。
雨の日の桜もまた良いものだと思う。

286名前が無い程度の能力:2007/04/26(木) 01:26:50 ID:anB4ZBz60
>>274に今頃気付いた、漢字変だと思ったら縦だったのか。

287名前が無い程度の能力:2007/04/26(木) 01:28:45 ID:0aHeubMI0
>>283
アリスは一見近づき辛そうだけど、実際関わってみると結構フレンドリーなヤツなイメージ

288名前が無い程度の能力:2007/04/26(木) 01:55:59 ID:/3YiuEnM0
夜風に当たりながら慧音と晩酒
もう桜は散ってしまったがそれでも隣に愛しい人がいるだけで酒が進む

「風が気持ちいいな今日は晴れてるし月が綺麗だ」
「ああ、もう春だからな桜も散ったし
  そろそろ暖かくなるだろう」
「まあちょっと前までは寒かったしな
  そうそう、そういえば慧音寒いからって俺の布団に潜り込んで来たよな」

その時の慧音の行動は今思い出しても可愛かったな
真っ赤な顔をして「その・・・寒いから一緒に寝てもいいか?」だもんな

「な!?んなぁ!!////は、恥ずかしい事思い出させるな!」
「そうか?俺は普段甘えてこない慧音が甘えてきて嬉しかった」
「う、うぅあんまり虐めるな、恥ずかしいだろう」
「あはは、かわいいぞ慧音、愛してる」
「あ、ああ私もだ」

この後二人は大人の世界へ行きましたが風神少女でも追跡不可だったので
続きは見れません

289名前が無い程度の能力:2007/04/26(木) 03:19:25 ID:5.ijK.Es0
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0180.txt

流れを読まずにぶった切り。
改行が下手くそで読みにくいです。
訂正は出来れば、その内します

290名前が無い程度の能力:2007/04/26(木) 08:01:05 ID:npgCHaKo0
>>284>>287
ちょっと言葉足らずでした。

それで、お近づきになりにくいというのもそうだけど、
もし仮にアリスがフレンドリーだとしても、
まず、アリスを好きにならない男はあんまりいないというか、
自分は決してアリスといい仲にはなれないというか、なってはいけないというか……。

もちろん東方の他の女性も魅力的で、倍率が高いであろう事は疑いようがないのだけれど、
殊更にアリスの場合そう感じてしまう。
人形劇をしている、とか人間との微妙な接点も関係あるのかも……。
ちなみに勿論魔理沙も好きです。

他のジレンマとしてチルノとイチャつきたいのに自分は寒いのが嫌いというのとか。
こっちは程度が軽いけど。

語るだけなのも何なので、とりあえず片思い話とか書いてみます。

291名前が無い程度の能力:2007/04/26(木) 10:27:30 ID:4L5MZp.w0
>>288
照れるけーねもかわいいな

>>289
ハッピーED至上主義者の俺としてはその後再開することを押すぜ

>>290
是非頑張ってくれ

292名前が無い程度の能力:2007/04/26(木) 15:22:36 ID:CbyKKhhg0
>>285
魔理沙は大概その役が似合うから困る。

>>289
嘘付きで自らを害する行いをすると地獄行きだが、
上手く行けば地蔵か獄卒になれるな。
そうすればあっきゅんにお茶くらいは持っていけるだろう。

……問題は地獄勤務あっきゅんに最大8人は
余計なものがついている可能性がある点だな。競争率は高いぞ。

293名前が無い程度の能力:2007/04/26(木) 21:10:13 ID:npgCHaKo0
「ごろん」
美鈴の膝枕。
「んん……めーりん、柔らかい…………」
「もう、何を馬鹿なこと言ってるんですか……」
「ほんとのことだもん……」

「って、ちょっと膝枕でうつぶせは……!」
美鈴のお腹に顔を埋めてみる。

「めーりん、温かい……いい匂い…………」
「もう…………本当にしょうがないですね、○○さんは…………」
抱えるようにして頭を優しく撫でてくれた。



好きな女性とは甘え甘えられる関係でありたい。
これは甘えてるだけだけど。
美鈴である必要が無くなってしまったっぽいorz
でも膝枕で最初に浮かんだのが彼女だったから……。


長文に挫折気味。なんとか1レス以内にまとまるような長さに仕立てたい……。

294名前が無い程度の能力:2007/04/26(木) 23:14:02 ID:hf2vl90w0
俺も妄想を投下。読みにくい上に文が下手ですまん

牛乳をラッパ飲みしてるとウドンゲが白い目で俺を見ている
ウ「ラッパ飲みしないでコップについでのんでくださいよー・・・・」
俺「いちいちコップ出して飲むのメンドクセ。それに俺以外牛乳飲む奴殆どいないからいいだろ?」
ウ「まぁそうですけど・・・・」
あまり納得のいかないご様子。

姫「あー喉かわいたー。あら牛乳おいしそうね、私にも頂戴」
いつの間にか永遠亭の姫君輝夜さん登場。
そう言うと俺が手に持っていた牛乳を取りラッパ飲みする輝夜さん。

姫「ん〜、ひさしぶりに飲むとけっこう美味しいわね」
ウ「コップについで飲んでくださいよ〜・・・それに間接キス・・・・」
俺「そうですよ、俺はともかく一応姫何ですから。」
姫「あら?私はいつもコップで飲むわよ?」
俺「えっ?じゃー何でそんな飲み方を?」


「あなが口をつけたからに決まってるじゃない」

295名前が無い程度の能力:2007/04/26(木) 23:56:17 ID:/3YiuEnM0
>>293
確かに膝枕もいいがメイリンには乳枕をして欲しい

>>294
確信犯な姫様可愛いよ
きっとしれっと○○が赤面するような事をしでかすな
夕飯食べてる途中に口移しとか

296名前が無い程度の能力:2007/04/27(金) 10:11:08 ID:r8xOA4/AO
なんだか肌寒い
そんな時に暖めてくれる人が欲しいよね

個人的にはアリス

297名前が無い程度の能力:2007/04/27(金) 12:29:17 ID:Q/zL/3O.O
ウドンゲにひざ枕らされたい。もしくは抱き枕
とうとう今週で四月は終わりか…
アリスといっしょの後日談待ってるけど作者の人どうしたんだろ。まさか…

298名前が無い程度の能力:2007/04/27(金) 14:24:25 ID:MGKGudhg0
>>296
甘いな胸もあり尚且つ尻尾が気持ちいい
藍こそが抱きついて暖かいのだよ
まあ大抵は恥ずかしがって抱きつこうとしても仙狐思念でぶっ飛ばされるけどな!

299名前が無い程度の能力:2007/04/27(金) 15:35:19 ID:UsY9ek5w0
暖めてくれなくても良い
むしろ冷たくされても良い
パチュリーがそばに居てくれるならそれだけで幸せ

300名前が無い程度の能力:2007/04/27(金) 19:03:30 ID:O9AxrJ/A0
>>299
激しく同意

301名前が無い程度の能力:2007/04/27(金) 21:04:28 ID:zY6Cz3BA0
そうしてひっそりと本となった者は数知れず

302名前が無い程度の能力:2007/04/28(土) 00:42:06 ID:Pk9XUvAk0
>>296
ルーミアと肩寄せ合って縁側でぼんやり月夜を見上げてるときに。

「四月ももう終わろうってのに、朝晩はまだ冷えるな」
ぎゅーっ
「えへへー、こうするとあったかいよ、○○!」

って感じで腕に抱きついてくれるルーミあああ可愛いよ!!

303名前が無い程度の能力:2007/04/28(土) 02:08:51 ID:aRuk215w0
今日から、ゴールデンウィークで久しぶりに出かけることにした。

「美鈴は何処に行きたい?」
て、聞いてみたら
「私は、○○さんと一緒なら何処にでも付いて行きますよ」

て言いながら抱きついてくる美鈴……あぁ、可愛すぎる!!

304名前が無い程度の能力:2007/04/28(土) 02:37:15 ID:gq2NFoWs0
初めてこのスレ覗いたけど吐血するかと思った
糖分過多すぎるw
よし、俺もチルノに添い寝してくるぜ!

305名前が無い程度の能力:2007/04/28(土) 02:43:37 ID:3owrWnJ60
【お前の嫁すら】【俺の嫁】

306名前が無い程度の能力:2007/04/28(土) 03:29:20 ID:88Ngg6z20
なんとなしに月を見ながら霊夢と会話

「なー霊夢、霊夢はGWどうするんだ?」
「私?私は基本的に神社からは離れられないわよ」
「それってつまらなくないか?」
「いいのよ、だって○○が居るじゃない
 ずっと一緒に居てくれるんでしょ?」
「え?あ、ああ///ずっと一緒に居てやるよ」

>>303氏のGWネタに便乗
どこかに出かけなくても霊夢と一緒ならそれだけでいいなと思い書いてみた

307名前が無い程度の能力:2007/04/28(土) 14:55:13 ID:CPeL.5GM0
日も落ちて、家でぼーっとしていると魔理沙がやってきた。
どうも霊夢と勝負して負けたらしく、不機嫌そうな顔で不満や愚痴を零し続ける。
「なあ、やっぱりお前も弾幕ごっこの強い女がいいのか?」
「あんまり気にした事はないけど、魔理沙が強かったら最高だな」
「じゃあ今の私はよろしくないのか」
そう呟くと、そのまま魔理沙は帰っていった。

翌日、家でぼーっとしてたら扉を吹っ飛ばして魔理沙が飛び込んできた。
「霊夢に勝ったぜ! どうだ、これなら最高だろ!」
ああ玄関の修理必要だけどそれ以上に魔理沙かわいいよ魔理沙

308名前が無い程度の能力:2007/04/28(土) 18:46:27 ID:scPzljVk0
>>305が次スレタイの座をゲットしました。


……っててゐが言ってた。

309名前が無い程度の能力:2007/04/28(土) 18:53:01 ID:n3crwxOA0
なんか悔しそうにいってた

310名前が無い程度の能力:2007/04/28(土) 21:24:02 ID:uY.yuLq60
ゴールデンウィークの予定?
ああ、アリスと家でゆっくり過ごすつもりだけど

やっぱりどこか連れてってあげたほうがいいんだろうか・・・

311名前が無い程度の能力:2007/04/29(日) 00:26:51 ID:vQjR8LFw0
月が綺麗だ、死ぬにはいい夜だと思わないか?
ん?死ぬのかって?
そうだな今日ここで人間である○○は死ぬ
でもその代わり蓬莱人○○が今夜生まれる
悪いなお前に内緒で永琳さんに蓬莱の薬作ってもらったんだ
これでずっと一緒だ、お前を遺して逝かなくてすむ
永遠に愛してる      輝夜

夜空を見て月が綺麗だからつい書いてみた

312名前が無い程度の能力:2007/04/29(日) 03:01:00 ID:00c3gkpY0
「月には兎がいるって、小さいころ教えられてさ。
 信じてたんだよなぁ。
 だから月で一人餅をつく兎が可哀想で、小さいころからよく月眺めてたんだ。
 その習慣かね。今でもこうして月の綺麗な夜には、一人で酒を飲みながら眺めるのさ。
 なんでかって?
 なんでだったかな……まぁ、たぶんそうしてやれば月の兎も寂しくないと思ったんじゃないかな。
 何しろ子供の考えることだからな。
 ま、なんにせよ、これからはお前と二人で呑みたいね、月のウサギさん。

 …………

 あぁ、伝わりにくかったか? 一世一代の愛の告白のつもりだったんだけどな。
 じゃあ改めて。
 好きだ鈴仙」

 月が綺麗だったらしいので、便乗させていただきました。

313名前が無い程度の能力:2007/04/29(日) 04:38:42 ID:rV5GuqIA0
とりあえず一言いわせてくれ!
美鈴。お前のことが大好きだ!!!

314名前が無い程度の能力:2007/04/29(日) 05:46:40 ID:Kb7atZcs0
「魔理沙、今から言うのは閂の話だ。ところで紅魔館の図書館に行くんだが俺と付き合ってくれないか?」

315名前が無い程度の能力:2007/04/29(日) 21:48:33 ID:vQjR8LFw0
>>314
何で閂?
まあ俺が馬鹿なだけかもしれんが

316名前が無い程度の能力:2007/04/29(日) 22:13:22 ID:4JgTNLaI0
かんぬき……?

317名前が無い程度の能力:2007/04/30(月) 02:51:28 ID:E9k/nol20


かんぬき

館ぬき

318名前が無い程度の能力:2007/04/30(月) 04:37:18 ID:GG.PK98s0
館ぬき?
今から言うのは〜ところで?
この辺りが理解できない俺もきっと勉強不足

319名前が無い程度の能力:2007/04/30(月) 04:46:23 ID:j3NSDeyE0
そういや現代学園もので○○と東方キャラがイチャのはここのスレではどうなんだろう
確かそういうのはないよね?

320名前が無い程度の能力:2007/04/30(月) 05:29:17 ID:OoWARoLw0
確かに今までは幻想郷内の話ばかりだったな。外の話も無いことは無いけど。
まぁ設定は二百由旬へぶっ飛ばすのがここの流儀だし、気ままに書いて見たらいいんじゃね?新境地新境地

321名前が無い程度の能力:2007/04/30(月) 14:28:35 ID:izSg0ddg0
>>314
館抜き
つまり、紅魔館と図書館という話の部分を抜いて
話の後半部分だけを意味しているということですね。

322名前が無い程度の能力:2007/04/30(月) 14:30:58 ID:y0JJNIg.0
そうなると甘酸っぱい空気がここに流れるな。季節もいい感じだし期待してるぜ。

323名前が無い程度の能力:2007/04/30(月) 19:23:28 ID:j3NSDeyE0
>>319を言いだしっぺの法則で書いてみた 下手のなのは勘弁してくれ

おい!いい加減起きろ!輝夜!
「う〜〜〜〜もうちょっと寝〜〜た〜〜い〜〜」
何時だと思ってんだもう直ぐ学校始まるぞ!
「昨日寝るの遅かったのよ」
なーにが寝るのが遅かっただ、どうせ二時過ぎまでネットゲームやってたんだろうが
「残念、昨日寝たのは三時過ぎよ」
やかましいわそれに出席日数だってやばいんだからとっとと行くぞこのヒッキー
「あら、ちゃんと学校行ってるじゃない」

俺が迎えに行ったときだけだけどな
おかげでいつの間にか俺がお前を連れてくる係にされちまったんだよ!
「さては永淋が言ったわね、でも○○だって律義にすることないのに」
ま、まあ昔馴染みだしそれに……
「それにー?」 ニヤニヤ

…お前分かってて聞いてるだろ?
「あ、ちなみに私は○○の事が好きよLIKEじゃなくてLOVEの方で
 ほら、私も言ったんだから○○も言ってよ」
お、俺だって輝夜が好きだ
「ありがとう、まあそんなわけだから可愛い彼女に気を使ってもう少し寝かせてね〜」
馬鹿!それとこれとは話が別だ!

324名前が無い程度の能力:2007/04/30(月) 21:36:50 ID:RPdVGlgg0
俺「永琳先生好きです!」
永「そうねぇ・・次ぎの科学のテストで100点取ったらデートしてあげる」


こんな学校生活してみてぇ!

325名前が無い程度の能力:2007/04/30(月) 21:51:47 ID:y0JJNIg.0
「一時限目は体育か・・・ん?どうした上海、下駄箱なんかに入って?」
「シャンハーイ」
「手紙?・・・『放課後、神社で待ってます』か。」


こんな生活なら戻りたい・・・

326名前が無い程度の能力:2007/04/30(月) 22:05:51 ID:EmAl/jWw0
>>325
そこで実は上海は○○が好きだという展開ですよ。
アリスに頼まれてやってるけど……本当はかなり辛くて……
だから手紙の内容は嘘で、神社には誰もいない。
別の場所で待ち惚けをくらうアリス。
翌日、何故かアリスが怒っていて困惑する○○。

327名前が無い程度の能力:2007/04/30(月) 23:35:30 ID:j3NSDeyE0
>>325
下駄箱の中にすっぽりと入っている上海を想像して和んだ
>>326
事情を察した魔理紗辺りがからかって泣きそうなアリスを幻視した

あと関係ないけど東方キャラで紫とか藍は先生だよなさすがに
慧音先生は歴史、幽々子は古文辺りがよさそう
メイリンは体育の先生で

328名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 00:53:05 ID:j4ihE33w0
流れに乗ってみたかった。


「……風見先生」
「なぁにぃ?」
 強い夏の日差しの中、眼下で揺れる緑色を眺めつつ、俺は呆れたような声を溢した。
 返ってくるのは間延びした気のない返事で、完全に意識していないことがわかる。
 俺は本日何度目かの溜息を溢しながら、男には似合わない可愛らしい日傘を弄んでいた。
「花壇の世話はとてもいいことですが、もう授業始まりますよ」
 分かってはいたが、返事は無い。
 眼下では絶えずもそもそと作業を繰り返す、理化の担当教諭が精を出している。
「鐘が鳴りましたよ」
「そうねぇ」
「次、俺らのクラスですよ。戻らないと」
 この風見教諭は、授業では厳しいくせに花の前では人が変わる。
 昼休みになるとこうして花の世話に勤しんでいるのだが、何故か俺はそれの手伝いに借り出されるのだ。
「……なんで、俺が日傘持ってないといけないんスか」
「日焼けしたくないもの」
 即答である。くだらない理由を堂々とのたまわれては、こちらとしては何を言うこともできない。
「何で俺なんスか」
「暇じゃないの?」
「暇ッスけど……今は授業に行きたいス」
 返答は無い。風見教諭が横にずれたので、俺も半歩ほど動く。
 鼻歌など歌いだした風見教諭は、俺の話など聞く気もないようだった。
「毎度二人して遅刻してたら……変な噂とか立っちゃいますよ」
 冗談半分に呟いてみると、風見教諭は手を止めた。
 流石に、怒ったのかもしれない。
 いきなり立ち上がった影を間一髪でかわして、俺は呆然と、風見教諭を見つめていた。

「噂に、なってみる?」

 瞬間、木々が揺らぐような、強い風が吹きぬけた。
 風見教諭の髪が、そっと俺の傍らを通り抜ける。
 背後に忍び笑いの声を聞きながら、俺は喉元から競り上がってくる熱にどうにかなってしまいそうだった。
「風見先生って呼び方、少し固いと思わない?」
 どうにかして赤い顔を隠しながら振向いた先には、花のように微笑む風見教諭が立っていた。
 思わず、柔らかな感触が残る頬を押さえてしまう。
 唇に触れるか触れないかという程すぐ近く、それは何かを試されているようで釈然としない。
「……ゆーか」
「先生は、つけなさいね」
 一歩進んだだけでは物足りなくて。
 俺は今日、先生を付けないような仲になることを、目標にすることにした。


こんな学校なら行ってやってもいい。
ごめん嘘、行かせてください。

329名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 02:07:11 ID:q0PB3llA0
流れに身を任して俺も便乗

今日こそ、美鈴先生に俺の気持ちを伝えるんだ。
「美鈴先生!」
「何、○○君?」
「俺、実は美鈴先生の事が前からs!?」
言おうとした俺の口の動きを指で塞ぐ美鈴先生。
「○○君。私達は教師と生徒の関係なのよ。分かってる?」
言われて言葉が詰まる。確かに、教師と生徒では世間が何て言うか……
と、落ち込んでいる俺に美鈴先生は更に言う。
「学校の中ではね」
「へっ?」
拍子の抜けた俺の言葉に頬笑みながら
「今度、見たい映画があるの。一人じゃつまらないから一緒に行く?」
と言ってくる美鈴先生。


よし、俺ちょっとこの学校に編入手続きしてくる。
どんなに難関校でも絶対に行ってやる!

330名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 02:34:22 ID:qLdeVAHg0
「よう○○。中庭なんかでどうした」
「昼ごはんです。それと霧雨さん、きちんと先生と呼ぶように」
「なに言ってるんだ。私と○○の仲じゃないか」
「誤解を招く発言は控えるように」
「お、美味そうなから揚げだな。もらってやろうか?」
「口の中に放り込みながら言う台詞じゃありません」
「美味いな」
「お粗末様」
「相変わらず自分で作ってるのか?」
「校長先生。この学校には生徒による教師へのいじめがあります」
「はっはっは〜。そうか相変わらずなのか」
「そりゃ、相変わらずですけどね。霧雨さんには関係ないでしょう?」
「いんや、大有りだぜ」
「?」
「明日からは私が作ってきてやるよ」


 こういうのもアリかな。

331名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 03:50:54 ID:avCDHoMI0
「おはよう○○」
「ああ、おはようアリス」
「今日はちゃんと起きれたみたいね」
「まあ毎朝毎朝起こしてもらっても悪いからな
 昨日はちゃんと早く寝たよ」
「……そう」(馬鹿……私が起こしたかったのに)
「何か言った?」
「なんでもない、それより早く行かないと遅刻するわよ」
「おう」
「……好きだぞ」 ボソッ
「え!?」
「どうした?早く行くぞ」
「え、ええ」

アリスと幼馴染ってことで一つ

332名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 08:25:49 ID:U1iCWD8I0
「パチュリー、こっちの整理 終わったぞ〜」
「・・・」
「? お〜い、パチュリーって」
「・・・ん?何、○○」
「いや、何って こっちの本棚の整理が終わったんだけど・・・
また、本を読んでるのか」
「・・・気になったから」
「はぁ、せめて整理が終わってからにしろよ。毎度言っているけど」
「気を付けてはいるんだけど、一度気になりだしたら他の事に手が付かないのよ」
「はぁ、まあいい。ココから先の整理は俺がするからそこの本棚の奴をやってくれ」
「うん。・・・ありがとう」
「おう!」

「あ〜、やっと終わったー」
「・・・ねぇ、何で○○はそんなに私に構うの? 私は他の人みたいに愛想がよく無いし
迷惑ばかり掛けてる。 同じ図書委員だから?」
「まさか、同じ委員だからってここまで世話焼いたりしないよ」
「じゃあ、どうして」
「んなもん簡単なことだ」
「・・・」
「お前が好きだからだよ」


パチュリーと同じ委員会で働きたい・・・見たいな?

333名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 09:15:53 ID:5i0SDE6.0

屋上にて
「またタバコか、妹紅」
「ん〜…まーね」
「あんま感心しねーなー」
「遅刻魔の○○に言われたかない」
「そう言うお前はサボリ魔だろーが」
「………」(ぷかぷか)
「………」(じー)
「どうかした?」
「いや、美味いモンなのかなーと」
「キョーミあるんだ…ほら」
「…いいのか?」
「お気になさらず。 アタシは気にしない」
(気にしないって…間接キスじゃねーのかコレ)
「するなら早いトコお願いね…燃え尽きちゃうでしょ」
「あぁ…っぐ? ゲホッゴホ…の、喉が…ッ!?」
「アハハハ、やっぱダメだったかー」
「テメ、この…ゲッホゴホッ」
「味はともかく…匂いには早く慣れてよね?」
「あぁ? お前ナニ言って…」
「じゃなきゃ、キスもおちおち出来ないじゃない」

なんでだか、もこたんには煙草&不良少女なイメージがある。

334名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 10:04:26 ID:6Mew344k0
むしろタバコはフリだけなイメージ。




そしてたまにチュッパチャップスになる。

335名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 10:41:10 ID:leACAJus0
レロレロキャンディーでひとつ

「なんで煙が出るかだって?そりゃ高速でレロレロしてるからだよ。」

336名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 11:02:32 ID:asV2jNkc0
学食にて…
○「藍先輩、ココ座っていいですか?」
藍「おう、すきにしろ。」
(ズルズル…)
○「またきつねそばですか?」
藍「お前だってきつねそばじゃないか。」
○「きつねそばって、『狐傍』って書けるでしょう?
  先輩と一緒に居れる気がして、それで好きなんです。」
藍「(ブフッ!)」
藍先輩は吹出す寸前のそばをギリギリの所で耐え、飲み込むと…
藍「…実は私はうどん派なんだ…」
と曰く。
○「え?じゃあ何でいつもそばの方を?」
藍先輩は少し赤面し、照れながら…
藍「お前と同じものを食べたかっただけだ。」
ぼそりとつぶやいた。
○「………。」
藍「………。」
きつねそばを前に、赤面し固まる2人。
気がつくと隣で、ゆゆ先輩が熱い熱い言いながらカレーをばくばく食べてましたとさ。

337名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 11:21:39 ID:hW8UF4.cO
糖分高いぞwwwwww

338名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 12:00:16 ID:avCDHoMI0
「あー期末テスト面倒くせー!」
「真面目に授業聞かないからよ」
「いいよなー霊夢は、授業聞いてるだけでまともにテスト勉強しなくても
 学年50位以内に入れるんだからさ」
「○○は授業すら聞いてないじゃない
 知ってるのよよく魔理紗と一緒に授業サボってるの」
「そ、その話は置いといて、今回もテスト勉強お願いします」
「まあ下手に赤点とって夏休みに補習で会えなくなるもの嫌だしいいわよ」
「本当?やったね!!」
「そ の か わ り、今度のデート○○が奢るのと、えっと・・・・その・・・・////」
「どうした?霊夢」
「夏休み、ずっと一緒に居てくれる?////」
「バイトがない日なら毎日でも居てやるよ」
「うん、ありがとう」

学校の教室で会話する二人というイメージでお願いします
あと、霊夢は俺的に大して試験勉強しなくても点が取れるっていうイメージがあるな

339名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 15:23:20 ID:M46UJdas0
「失礼しまーす。あれ、お前だけか鈴仙」
「師匠なら職員会議だって……そんな露骨に嫌な顔しないでほしいんですけど」
「ちっ。八意先生のいない保健室なんて米抜きの牛丼みたいなもんじゃねえか」
「元気なら帰って下さい」
「ごめんなさい治療お願いします」

「先輩、怪我多いですよね。運動前にちゃんとストレッチしてます?」
「毎回毎回悪いな」
「保険委員ですから。でも、やっぱり師匠に診てもらうほうがいいですか?」
「いや、さっきのは冗談だぞ? いつも鈴仙に診てもらってるわけだしな」
「おかげ様で、教室でゆっくりもしてられないんですけどねぇ」
「じゃあいっそ怪我したら俺が鈴仙のクラスに行くか」
「そ、そんな事しなくても私が向かいますから!」
「おおぅ。や、冗談だって。迷惑だしな」
「迷惑、とかじゃなくて……////」
「ん?」
「………////」
「………!」
「……治療、お仕舞いです」
「あ、うん、サンキュ……また頼む、な?」
「はいっ、その……また」

流れに便乗。うどんは後輩、妄想故に異議は認めん
えーりんはどっかで見てるんジャマイカ

340名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 16:01:34 ID:tjHhw.oU0
「ふふっ、今回も良い写真が撮れました」

ガラガラ(扉開ける音)

「ちゃーす・・・って、射命丸先輩。またやってるんですか!?」
「あ、○○君。遅いよ。次の新聞の原稿、まだでしょ?」
「はい、すみまs・・・じゃなくって、また盗撮まがいのやっばい写真・・・。
この前、校長にこっぴどく怒(や)られたでしょう。懲りないなぁ」
「大〜丈夫!まぁ〜かせて!
どうせ同好会だから、学校が何と言っても関係無し!」
「もう、その内、全校生徒を敵に回しますよ?」
「○○君?この神速の射命丸文が、簡単に捕まると思って?
それよりも、ほら、原稿原稿。
この前頼んだ調査、調べはついたんでしょ?」
「はいはい。え〜っと、まずはですね・・・」


学園”非”公認同好会「東方学園新聞」
購読は☆年▽組○○・もしくは♪年□組射命丸まで

341名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 20:27:20 ID:q0PB3llA0
この学園の校長はやっぱり映姫様だろうな。

「○○。貴方はまた、授業をサボったそうですね」
「校長先生にまで知られてるとは……そこまで、サボりましたか?」
「当然です!この一週間で授業に出たのが5回だけなら誰でも分かります!」
……そこまでサボったなら確かにバレて当然だな。
「○○。今、貴方が出来る善行が一つあります」
「授業に出席するんですか?」
「これからサボるんでしたら校長室でサボりなさい。私がずっと見ています。
 それが、貴方が出来る善行です」
と顔を真っ赤にして言ってくる四季映姫校長先生。

てか、校長がサボりを認めたら駄目だろう……

342名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 20:27:38 ID:j/w51oh60
「ルナサ先輩!」
「あら……○○君」
「今日は一人なんですか?」
「うん……二人とも用事があるって」
「えっとじゃあ、一緒に帰りません?」
「え……う、うん」

「いやー今日の演奏もすごかったですねー」
「……うん」
「やっぱり家とかでもよく練習してるんですか?」
「……うん」
「そうなんですかー……」
「…………」
「…………」
「…………ねぇ」
「何ですか?」
「ごめんね……私、あまり話すの得意じゃなくて。メルランやリリカがいたほうがよかったよね」
「いや、そんなことないですよ」
「え?」
「僕は先輩と二人になれて嬉しいです。こんな機会、滅多にないんで」
「…………」
「先輩は無理しなくていいんですよ。いつも通りの先輩が好きなんです」
「!…………そう」
「明日からはまた妹さんたちがついてるから残念かなって」
「……○○」
「はい?」
「週に一度ぐらいなら……二人で帰っても……いい」
「本当ですか!」
「でも……メルランやリリカには秘密だからね」
「勿論です!」

音楽部の先輩ってことでー

343名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 21:18:17 ID:leACAJus0
「ごちそーさまでしたー。○○の料理は本当においしいわねー。」
「幽々子先生、顧問だからって全部食べないでくださいよ・・・。」
「あら、調理同好会は二名しか所属していないし今はあなた一人よ。一人じゃ食べきれないから
私も食べてるんじゃないの。」
「そうですけどね。妖夢先輩は名前だけ借りてる半分幽霊部員なわけですし。」
「それにしても○○ってお料理上手よねー。」
「幽々子先生は自炊しないんですか?」
「家は専属の料理人がいるからねー。やったことないわー。」
「・・・・・(お嬢だ)。」
「でも私は○○の作ったもののほうが好きねー。毎日でも食べたいわ〜。」
「え、別にいいですけど。毎日でも。(素で)」
「あら、うれしいこと言うじゃないの。ちゃんと責任とってね。」
「?はい。わかりました。(気づいていない)」

その数年後、幽々子が寿退職するのはまた別のお話。

344名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 21:46:53 ID:YyomzqXM0
「見つけましたよ○○!委員会すっぽかしてたそがれてるとはいい身分ですね!」
「げっ、魂魄委員長…」
「あ、また携帯持ち込んで!これは没収です」
「あーそれはダミーじゃなくて本物だから勘弁してくれー」
「職務を全うしない人にかける慈悲はありません!今から花壇の草むしりです!」
「くっそーなんで俺人数漏れで緑化委員になっちゃったかなー、こんなうるさい
奴の傍じゃ安心してサボタージュ出来ねぇ」
「部活を掛け持ちしてる多忙な私が時間を割いて注意に来てるのに貴方という人は…」
「わーやめて竹刀構えるのやめてー!」

幽々子顧問にも妖忌顧問にも○○の事となると快く送り出される妖夢とか。

345名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 22:18:38 ID:BJ28l.I20
AM8:00
学校につき下駄箱を開ける。中から凍った蛙が出てきた。チルノがこっちを見て
ニヤニヤしてる。苛めか?

AM8:05
俺の机に落書きが書かれている「私の名前は紅!美!鈴!」誰だ?つーかやめろ
椅子には巫女針がささってる、危うく穴が二つになるとこだった巫女が悔しそうにこっちを見ている

AM8:15
紫先生が来てSHRが始まる。号令係は俺、起立と言っても誰も立たない。皆無視している
立てお前ら。先生は寝ていた

AM9:30
授業中白黒が早弁している。早すぎるだろ。先生に見つかり没収されていた。
ニヤニヤ見ていたら睨み返された。

PM12:10
俺の弁当がなくなってる。大抵犯人はわかるが逆らえない。
「おや〜○○弁当忘れたのか〜ww?お前もアホだなwwww」白黒てめぇ覚えてろ。心の中でつぶやく。

PM12:35
学食に行きA定食を頼む。水を取りに行ってる間におかずが減っていた。@亡霊お前か。

346名前が無い程度の能力:2007/05/01(火) 22:50:47 ID:leACAJus0
もしwikiにまとめるなら学園編は学園編でまとめてほしいな
【東方学園】【授業中】

347名前が無い程度の能力:2007/05/02(水) 01:59:48 ID:Y2MkOzfM0
紫「○○〜♪」
○「うわぁ!?紫?学校で抱きつくのはやめろって言ったじゃないか!」
紫「あらぁ〜?そういう○○だって私の事『八雲先生』って呼ばずに呼び捨てじゃない」
○「今度からき気をつけるよ。 だからゆかr、八雲先生も学校では抱きつかないでくださいね」
紫「じゃあ学校じゃなければ抱き付いていいわけね?」
○「ま、まあそういうことになるかな」
紫「ふ〜ん」
○(また変なこと考えてるな)
紫「それなら今夜、○○の部屋に行くわねそれならいいでしょ?」
○「fhごえrんヴぉhねおんfd!!!???」
紫「もう、大きな声出さないで。 じゃあ今夜行くからご飯の用意、お願いね?」

生徒と教師禁断の関係ってやつをやって見たい

348名前が無い程度の能力:2007/05/02(水) 06:02:19 ID:OCs8fPag0
「o/)♪〜〜」
「・・・・・・」
「O/)♪♪〜〜〜」
「・・・・・・・・・」
「o/)♪〜O/)♪〜〜」
「・・・・・・・・・・・・(今朝もミスティアの歌は綺麗だな・・・)」

早朝、校舎の屋上で歌を歌うみすちーと、
それを見つめる俺。
そこに無粋な語りは不要・・・だといいな。

349名前が無い程度の能力:2007/05/02(水) 12:46:52 ID:gSLwS9VY0
なんだこの加速ぶりは…お前らにいったいなにがあった…

350名前が無い程度の能力:2007/05/02(水) 15:04:35 ID:/dj3KEz60
>>347
ちょっと続き&別コマを夢想させてくれ。↓

永琳「あなた達は保健室のベッドで何をしているのかしら?」
○○「あぁ八意先生、ちょっと貧血で倒れてしまって…」
紫 「私も、二日酔いで頭がガンガンして…」
永琳「私が言いたいのは…(ビキビキ…)
   なんで八雲先生が○○君の寝てるベッドに潜り込んでるのかってことです!」
紫 「きゃー、やめてー。」
(ズルズル…)
紫先生は永琳先生の手によりベッドから引き剥がされ…
(ピシャッ!)
保健室から追い出された。

永琳「危なかったわね○○君、あなたはもう少しでこの板に居られなく…
   いえ、食べられるかもしれなかったのよ?色んな意味で。」
○○「ひえぇ…」
永琳「まあ、とりあえずもう少し休んでなさい。うふふ…(じゅるり)」
あぁ、なぜだろう。第六感がうったえるこの激しい危機感は、
紫先生が追い出せれてからむしろ大きくなっている…

351名前が無い程度の能力:2007/05/02(水) 15:46:43 ID:Pq3ZYOKEO
>>349
愛の力

352名前が無い程度の能力:2007/05/02(水) 16:19:56 ID:iAz8ybxs0
>>350
「あれ、保健室[外出中]になってる」
「あら、本当ね」
「まいったな。指切ったから絆創膏貰おうと思ったのに」
「それなら、私が舐めてあげましょうか?」
「いや、それは不味いだろ レミリアって! いつのまに!?」
「あら、さっきから一緒に居たわよ」
「・・・気が付きませんでした」
「まあ、いいわ。ちょっと来なさい」
「えっ! いや・・・」
「ふふっ いいからいらっしゃい 傷の手当てをしてあげるわ」
「あ〜、ありがとう」
「クスッ どういたしまして」

353名前が無い程度の能力:2007/05/02(水) 17:08:47 ID:.YeVfePk0
逃げてぇー!
>>352超逃げてぇー!!
お嬢様が狙ってる!!!

354名前が無い程度の能力:2007/05/02(水) 18:36:03 ID:iQz2hmkU0
「あ〜!なんで毎回俺の授業で居残るんだよ⑨!じゃなくてチルノ!」
「あによ!あたい学園でサイキョーだけど特別あんたのジュギョーに出てやってるんじゃない!
まあ、あたいには全部ヨユーだけどね!」
「じゃあなんでテストで名前「ちるの」を「さるの」と書くんだ・・・」
「てすとってヤツ無くてもあたいの強さはわからないんだからね!じつりきじゃないからね!」
「実力な。まあ他の教科じゃ残りすらしないらしいからまだましかもしれんが。」
「だって・・・ぼそぼそ(だってベンキョー教えてもらうなら○○がいいんだもん)」
「んあ?なんかいったか。」
「な、なんにも言ってないんだから!」
「そうか。とりあえず今日中にひらがなだけでも書けるようにしようや。」
「あたいならヨユーね!」

その後、とりあえず「さるの」とは書かなくなったらしい

355名前が無い程度の能力:2007/05/02(水) 20:39:45 ID:Y2MkOzfM0
>>350
今思ったんだがこのまま永淋が○○喰ったらNTRだ

356名前が無い程度の能力:2007/05/02(水) 20:41:50 ID:P0eHYnBw0
 秘封の二人は大学生な気がするが……まぁ、設定云々は二百由旬ぶっ飛ばしだな。



 好きな科目であればある程度時間を忘れる事ができるが、嫌いなモノだと異常な長さに
思えて、気だるくなる。それでも、放課後開始のチャイムさえ鳴ればどうでもいい事。喉
もと過ぎればなんとやら。
 教師が号令を合図に教室の外へ消えた。帰宅の合図ってやつだ。
「ねぇ、今日はどこに寄っていこっか」
 立ち上がった時点で耳元にメリーの柔らかい声。いつもながら、気配が無くて困る。
「だから、普通に声を掛けろ、普通に」
 軽く睨みつけると、「いいじゃなぁ〜い」と年甲斐もなく頬を膨らますメリー。人で遊
ぶのは良い趣味とは思えない口なんでな、俺は。
「んで、だ。寄るのはおそらく、昨日改装が終わったデパートのこったろ?」
「そのつもり。またお願いしてもいい?」
 お願い……言わずもがな、だが。荷物持ち以外に別途の意味はないだろう。
「メシ奢りな。したら、さっさと蓮根連れて来い」
「誰が蓮根よ!」
 額にパンチが飛んできてゴッと鈍い音。中々いいダメージが頭を揺さぶってきた。
「ぉぉぉ……今日のは効くわぁ〜。来てたなら言えよ」
 気付かなかった俺も相当の阿呆だが、既に蓮子はメリーの隣にいたらしい。
 どうしてこうこの二人は、いきなり現れるんだ。
「来た時にちょーど蓮根って聴こえたもので、拳で語らせて貰いました」
「誰がうまい事言えと」
「ほらぁ、漫才はそのくらいにして。行きましょうよ」
 メリーに腕を捕まれ、私も相手してよと視線が謂っている。同時に蓮子の袖を引っ張り
はやくはやくとせっかちに訴えてくる。
「ああもう、わかったから引っ張らないでよメリー」
 蓮子も苦笑気味に応じ、メリーに引っ張られながら教室を出た。俺も腕を離してもらえ
ずに引き摺られているが。
「それで、今日は何を見るんだ?」
 帰宅する生徒や部活動に行く厳つい身体の野郎共を華麗に回避しつつ廊下を歩く中、今
回のターゲットに想い耽る蓮子。
 二日前には洋服類を、三日前には宝飾品を見て回った。というかこの二人はほぼ毎日放
課後をウィンドゥショッピングに使っている。買う事は殆どない。
 そして毎度ながら『買った時用の荷物持ち』として駆り出される俺。面倒といえば面倒
ではあるが、正直この二人の頼みだから受けているようなもの。
「化粧品売り場が拡張されてるのよ。だから、化粧品かな」
 蓮子は鞄から広告を取り出して、セール品辺りをチェックしている。オバサン臭い。
「化粧って、するのか?」
「ん、なんで?」
「いや、元がいいんだからする必要あんのか? って思ったんだが」
 言って、途端に蓮子の顔が真っ赤になった。ついでにメリーの顔が膨れて俺を睨んでき
た。なんだ? 何かしたか? 俺。
「ばっ、ばか! 変なこと言わないでよ。女の嗜みって言うのよ、た・し・な・み!」
「……そういうもんか? まぁ、すまんかった」
 正直な意見を怒られるというのは釈然としないが、どうやら俺が気に障る事を言ったら
しい。ただ、微妙に口元が笑ってるように見えるのが気になるんだが……
 怒ってるのか笑ってるのかハッキリしない。わっかんねぇなホント。
「私にはどこ行くか訊いてくれないのー?」
 メリーはメリーで、フグの真似をしたまま腕に抱きついてきた。また蔑ろにされたと謂
いたいのか、力の入り方は結構なもの。若干の痛みが苦笑に切り替わる。
「いや、メリーも一緒に化粧品売り場に行くんじゃないのか?」
「ええ、一緒に行くわよ。それとは別に……下着売り場も拡張されてるのよ♪」
「……それは全力で勘弁」
「ダーメ。色を選んで欲しいの、色。ほら、自分の好きな色の下着を私が穿いてるって思
うとグッとこない?」
「そういうネタを公然と口にして言わんでくれ」
 からかわれてる率100%だが……グッと来ない訳ないだろ! 常識的に考えて!
 あ〜……面白いし楽しいんだけど、疲れる。


2〜3作投下してから結構時間経ってしまいましたが、久しく戻ってみれば
まさか学園ネタという燃料に火がついていたとは……
「いいネタだな、少し借りるぞ」状態で噛み付かせて頂きました。
どちらかと言えば、蓮子とメリーと○○の三角関係をやってみたいだk(靴下

357名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 00:34:46 ID:OfAJA7/E0
>>356
大丈夫。東方学園は大学だ!

俺、大学生って年齢じゃないけど

358名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 00:50:18 ID:9of1pRsE0
なんかサッカーがテラツヨそうな学校名ですね。>東方学園

359名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 00:55:42 ID:xQEZnDEo0
咲夜さんに色々と指導されたいっていう感情と、
イチャスレに来いっていう言葉が俺を動かしました。
学園ネタの流れに乗って初投稿、糖度かなり低めですが…OTL


「あ〜、う〜」
頭を机にゴツゴツぶつけたり、ノートの隅に落書きしたりする。
「どうしたの?さっきからずっと唸ってるけど。」
「咲夜先輩、一体誰がシグマなんてものを生み出したんですか?」
「さあ、誰でしょう?
 …ああ、ここの問題が解らないの?」
「さっきから分解したりするんですけど、答えに近づかないんですよ…
 これ、詳解がついてなくて。」
今俺の隣りにいるのは十六夜咲夜さん。
俺の先輩であり学年トップの秀才で凄く美人で…
まあ、全てが平均、あるいはそれ以下の俺には縁もないような人だったんだけど、
たまたま委員会で副委員長(俺)と委員長(咲夜先輩)という関係からお付き合いが出来るようになった。
もちろんお付き合いと言っても恋人とかそんなんじゃないんだが。
今日は咲夜先輩に勉強を教えてもらっている。
咲夜先輩は詰まっている問題と、今開いているページを見て言った。
「…あまり途中の計算を書いてないわね。もしかして頭だけで考えてる?」
「ああ…そうですね、基本は暗算に頼ってます。」
「解りにくいなら一枚の紙を大きく使ってみるべきよ。
 たとえばこの問題なら…」
そういって咲夜さんは自分の鞄からルーズリーフを一枚取り出し、
図も加えながら問題解説に移った…


シグマが解らなくてむしゃくしゃして書いた、今では反省していry

360名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 01:19:51 ID:3MMMStcI0
>>357
いや、むしろ東方学園は
小〜大までの超巨大学校だろう

361名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 02:33:15 ID:Uu6.gDJM0
何か知らんが、すっげぇワクワクしてきたぞ!

362名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 02:54:36 ID:aoBBRdQA0
いいねぇ、入学してから卒業するまでまさに楽園だな。
そういや大学って言えば旧作のあの二人が・・・。

363名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 03:37:59 ID:h5m6vx3U0
学園物の流れに乗って

「アリス先輩、何で一々俺の教室来るんですか」
「家庭科室は換気が悪いのよ」
「この教室だってよくないですって」
「家庭科室よりはマシよ」
「それに暑苦しいですし」
「家庭科室よりはマシよ」
「大体、なんでこの教室なんですか?」
「いいじゃない、家庭科室に近いからいいのよ」
「さっきと言ってること違ってませんか」
「違ってないわ。それにこの教室がいい理由もちゃんとあるもの」
「へえ、何ですか?」
「さっき言ったじゃない」

あれ、糖分少ないよ……?

364名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 04:31:47 ID:NnSZzgSg0
「そう言えばさぁ」
「何かしら」
「レミリアってなんで部活やらんのだ?」
「唐突な質問ねぇ…何処の眼鏡に似たのかしら」
「眼鏡って森近先輩のことか…」
「そうよ。 で、私は質問の理由を聞いてるのだけど?」
「いや、折角スポーツ万能なのに勿体無いな…とね」
「あら有難う。 お世辞でも嬉しいわよ」
「世辞なんぞ言うか。 で、俺は部活をしない理由を聞いてるのだが?」
「そうねぇ…まず第一に私が器用貧乏だってコト」
「…お前の場合は全般的にハイレベルと言うんじゃないのか」
「第二に、私は人の下に就くのが嫌いだってコト」
「それは分かる。 誰かに手綱を握られるタマじゃないよな」
「第三に…私としてはこれが一番重要なのよね」
「ほぅ?」
「○○…貴方と一緒に居られる時間が短くなるから」
「………」
「…ちょっと気障なセリフかしら?」
「いや、正直痺れた。 ズギュンと来たぜ」
「それは何よりね。 で、貴方個人としてはどうなの?」
「は?」
「私に部活をして欲しいのかどうか、よ」
「先刻までは、その才能に磨きを掛けて欲しかったけど」
「先刻までは…ってコトは、今は?」
「…お前と一緒に居られる時間が短くなるから、勧めない」
「カッコ付けたセリフねぇ」
「先に言ったのはお前じゃないか」
「覚えがないわ」
「レミリア…」
「でも、言われると意外に嬉しいものね」

レミリア(とフラン)はスポーツ万能、という勝手な想像のもと書いてみた。

365名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 08:21:23 ID:cgLX1R.A0
レミィ様は飛び級してるのか、それとも見た目まんまの学年なのか。
それが大事だと思うんだ。

366名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 08:31:08 ID:qht30tJM0
飛び級にきまってるだろ・・・

367名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 09:04:13 ID:47d7rmYY0
年上な○○と同じ教室になりたいから飛び級。

こうですか

368名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 09:09:24 ID:47d7rmYY0
ミスったorz

年上×
学年上○

369名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 11:13:17 ID:gytAToXQ0
「そういえば輝夜、今度の学祭の出し物は何になったんだ?」
「喫茶店」
「お前のクラスもか。ウチもだぜ?いくら定番だからって安直――」
「バカね、わたしの企画よ。し・か・も・コスプレ喫茶!」
「へ?」

「ウチのクラスはヤル気のない占いコーナーよ。そんなんじゃ面白くないでしょう?
 どうせやるならパーっと派手にしなきゃ!ナンバーワンよりオンリーワンって奴よ!」

「……ちょっと待て、個人で開くのか?面子や予算はどうするんだよ。しかもコスプレって」
「心配ご無用! メンバーはわたしがもうツバつけてあるわ! 校内中の綺麗ドコロを集めて満員御礼にするのよ!」
「言い回しが汚い。あとこっち向くな、ツバが飛ぶ」

「3年の咲夜先輩にー、藍先輩にー、クラスメイトのうどんげでしょー?
 それからえーりん先生と幽々子先生なんかもファンが多いからねー」

「何でコイツはいつも引きこもってるクセに祭り事となるとこうも活き活きと――って先生も働かせるのかよ!」
「予算はわたしのコンピ研の部費を使うわ! あそこはわたしの為なら何でもしてくれるしね!」
「(´-`).。oO(それは過去にお前が美人局的手段を使って弱味を握ったからだろう……」
「大丈夫よ! 稼いだお金で返せばいいんだから!」
「モノローグを読むな! だいたい衣装はどうするんだよ? 揃えるだけで足が出るだろう」
「それも大丈夫! 香霖堂にスポンサーになってもらってるから!」
「あぁ、あの古道具屋。でも古着なんて扱ってたか?」
「実はあそこ会員制のブルセラショップだったのよ。地下に隠し部屋があってソコにずらりと」
「何でお前が知ってるんだよ?!」
「スパムが届いたのよ。下着売りませんか?って。お小遣いに困ってたからついつい開いちゃってね」
「売ったのか?」
「まさか」
「 目 を 見 て 話 せ 」
「そーんな怖い顔しなくても平気よぉ。婚約者きどりの成金オヤジ達から貰った変な骨董品を売っただけだから」
「それってお前が出した難題の奴か? 恩を仇で返すなよ……」
「正規のルートじゃ売りさばけなくて困ってたから丁度良かったのよ。偽物なのは最初から判ってたしね」
「コイツは……」
「旅立った子たちだって、欲しがる人に出会える可能性もあるんだから、わたしの所に居るより幸せよ?」
「それでキレイにまとめたつもりか! ……たく、まぁ色々考えてるんだな。せっかく企画したんだ、俺も応援するよ」
「ええ、そうして頂戴。モチロン店には顔を出してね! そしてこの世の物とは思えないサービスに腰を抜かすが良いわ!」
「いかがわしいぞソレw でも、えーりん先生にサービスされるなら行ってもいいかなぁ。何を隠そう俺も大ファンなんだよ♪」


ピ ク


「……そうそう、そう言えば女性向けにバーテンダーが必要だったわね。
 店主であるわたしをサポートしてくれる優秀なバーテンダーが」

「あぁ、男もいるのか。コスプレなんて付くからオタク向けオンリーかと思ったが、意外とマトモなんだな」
「というワケでバーテンダー1号は貴方よ! しっかり働いてね♪」

「ぅおおおい! 聴いてないぞ!ってか今決めなかったか !?
 店に顔出せって言ったオイ何で青筋浮かべながら微笑んでんだ!」

「光栄に思いなさい? アンタだって顔だけは良いんだから!」
「フォローかそれは !? 大体こっちだってクラスの仕事があるんだ! 手伝えるワケないだろう!」
「バカねぇw クラスの出し物なんて来年手伝えばいいのよ!」
「なんて横暴な!」

「ほら! そうと決まったら早速ミーティングよ!
 これから会場を決めるの! わたしは音楽室を使おうと思ってるんだけどね!」

「ちょ、話は終わってないぞ!」

「あそこにキレイな調度品を置いて雰囲気も最高にするの!
 あたしが家具屋って呼ばれてるのは知ってる? センス抜群なんだから!」

「俺はやるとは言ってな痛ででででで耳を! 耳を引っ張るな!」
「アンタにカクテルの作り方も教えないと! わたしが手取り足取り教えてあげるからね!」
「人の話を聴えええええぇぇぇぇぇぇぇ…………」

                           おしまい

370名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 13:36:16 ID:cgLX1R.A0
バニーガールうどんげと女医えーりんに見蕩れてビビンバ浴びせられる続編を是非!w

371名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 13:49:24 ID:3fXEyrbI0
一応大学ネタのスレはあったりするんだぜ

372名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 14:24:47 ID:LdPFN0b60
しかし、そのスレではイチャつくことが出来ないのだ!

373名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 14:26:53 ID:47d7rmYY0
それにこっちは特にキャラの詳しい設定がないからな 教諭とか生徒とか

まあイチャつくことが可能なのが東方学園

374名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 14:33:22 ID:K82nM/xc0
てるよがどう見てもハルヒw

375名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 19:29:04 ID:ipkeLkw20
「おーい、橙ー!ったくもう直ぐ昼放課終わるってのに何処に……」
「……zzz」
「……まぁ、日当りの良い屋上に居るのは当然か」
「……zzz」
「おーい、起きろー」
「……zzz」
「……起きるわけ無いか、にしても気持ち良さそうにしてるなぁ」
「……zzz」
ぽかぽか。ぷにぷに。
「……俺まで眠くなってきた」
「……zzz」

「……ん、ぅぅ――」
「お、起きたか?」
「……んー、○○ー?」
「おう。もう放課後だぞ」
「何時から?」
「昼から。午後の授業サボっちまった」
「……待っててくれたの?」
「当然だろ?ほら、さっさと帰るぞ」
「……うんっ♪」

勢いで書いた。後悔はしていない。

376名前が無い程度の能力:2007/05/03(木) 23:03:03 ID:B7XsTWiE0
そういや学園物なのに僕らの慧音先生がいない!
>>369
えーりんや、うどんげはともかく咲夜や藍とかが集まるのは実は○○が目的とか

377名前が無い程度の能力:2007/05/04(金) 07:45:18 ID:MpYEtyhU0
今日中に新作のスクショに居た緑髪のBOSSのドット絵で
イチャつこうと頑張る人が出てくると予想

378名前が無い程度の能力:2007/05/04(金) 08:16:37 ID:h6Nw35Go0
ねーよwww

379名前が無い程度の能力:2007/05/04(金) 13:31:23 ID:lQQJwhFQ0
学園モノ、と聞いて何故か夢美教授が真っ先に思い浮かんだ俺は異端か。

夢見の世界の大学の話。

「教授ー、レポート上がりましたー」
「んー、どれどれ…(ペラペラ)…はい、再提出」
「な、なんだってー! 徹夜で仕上げた力作が………」
「普通のレポートとしては悪くないわ。でももっとこう、私の琴線に触れるような内容を書いて欲しいのよ」
「またそんな無茶を…まぁ、もう慣れましたけど」
(この研究室の希望者が他にいないのはこれが原因なんだろうなぁ)

「……決めたわ! もう一度幻想郷に行って魔法の研究をしましょう!
 ○○、貴方も一緒に来なさい。そこでレポートを書くのよ!」
「そ、そんなこと急に言われても…」
「来ないと単位あげないわよ?」
「ぐ、卑怯な……しかしその手には乗りませんよ!」
「………そんなに私と一緒に行きたくない?」
「あ、いや、そういうわけでは…
 ほら、俺は他の授業もあるし…
 それに教授には助手のちゆりがいるじゃないですか。わざわざ俺が行く必要も―――」
「私は、○○と一緒に行きたいの…」
「!……それはもっと卑怯ですよ…
 そう言われたら断れないこと、わかって言ってるんでしょ?」
「決まりね! じゃあ明日にでも出発するからすぐに準備して!
 あといつも通り学校の外では私のことは『教授』じゃなくて『夢美』と呼ぶように。敬語も禁止。いいわね?」
「はいはい」
(あーあ、結局最終的には彼女のペースなんだよなぁ。惚れた弱みというか…まぁいいや。)


…俺も岡崎研に入りたいです

380名前が無い程度の能力:2007/05/04(金) 22:27:53 ID:nhdbBFEE0
>>379
行動力に溢れた教授に振り回される俺、だが、それがイイ。
しかし旧作の宿命か、夢時空スレぐらいでしか話題が無いのが悲しい。

381名前が無い程度の能力:2007/05/04(金) 23:49:04 ID:9L72b4JM0
上で学園祭あったけど学園ものなら当然体育祭とかあるわけだ
・・・ほとんどが負けず嫌いだからさぞかしすごい事になるだろうな
騎馬戦とか借り物競争とか

382名前が無い程度の能力:2007/05/04(金) 23:49:34 ID:kqUwYys20
「なあ、サニー 次はどんなイタヅラをするんだ」
「フフフッ 大丈夫よ○○! もう次の作戦は決まっているわ!」
「おお!」
「・・・決まっているのはいいんだけど、ちゃんとした作戦にしてよねサニー
殿を勤めるのは私なんだから」
「いやでも 最後の最後で被害に遭うのは大体俺だから」
「そうよね、最初はルナだけど何故か最後には○○が被害にあっているわよね」
「・・・スターはいつの間にか非難をしているもんな。いつも俺の横にいたはずなのに
消えてるし、何で俺ばっかり逃げ遅れるんだか」
「フッ 坊○だからさ」
「サニー、その言葉は色々と危険だから!」
「ゴホンっ まあ今回の作戦は大丈夫よ! 内容は歩きながら説明するわ」
「おう」
「ええ」
「わかったわ」
「それじゃ、行くわよ。敵は東方学園にあり!?」


三月精はこんなかんじかな〜と思ったり

383名前が無い程度の能力:2007/05/05(土) 02:10:04 ID:XHm/88XY0
学校しだいだが
たいていの学校には
球技大会があるな
一体どんなレベルの争いになるんだか

384名前が無い程度の能力:2007/05/05(土) 06:54:49 ID:7iIqkzVE0
くにおくんのドッチボールとかに弾幕を足した感じだろうなw

385名前が無い程度の能力:2007/05/05(土) 07:48:42 ID:VRmwrlgM0
くにおくんテラナツカシスwwwww
ナッツボールゼロ距離でキャッチとか、あの頃はけっこう遊んだなぁ。

386名前が無い程度の能力:2007/05/05(土) 15:00:06 ID:5QO1h95E0
○「なー輝夜どっか行かないか?」
輝「忙しいから無理。」

○「忙しいって、お前一日中ゲームかパソコンじゃないか。
  せっかくのGWってのに勿体無いぞヒッキーかお前。」
輝「私が休日をどう使おうと私の勝手でしょ、○○には関係ないわ。」

○「関係ないって……、俺一応お前の彼氏なんだけど。」
輝「そんなの知ってるわよ。
  だって、私から告白したんですもの。」

○「だったら!……はあ、もういいよ。
  今日はもう帰る。」
輝「そうそう、○○は今日暇?」

○「暇だから輝夜ん家に来たんじゃないか……。」
輝「じゃあ今日泊まっていってよ。」

○「は、はぁああああぁぁぁーーーーーー!!??」
輝「新しいゲーム買ったんだけどこれ格闘ゲームでね、丁度相手が欲しかったのよ。」
○「そ、そういう事か。」

輝「あら、どういうことを想像したの?」
○「え?そ、それはだな……。」

輝「今はまだ日が高いからそういうことは夜になったら、ね?」
○「ば!馬鹿か!!////」

GW中の輝夜は引きこもり三昧なんだろうな

>>381
もしも借り物競争で『好きな人』とか出てその好きな人が被ったら……

387名前が無い程度の能力:2007/05/05(土) 15:50:33 ID:sFbwd51o0
>>386
>借り物競争
愛ゆえの弾幕の嵐が巻き起こるなw

388名前が無い程度の能力:2007/05/05(土) 16:32:59 ID:zlORYOTM0
>>387
そして弾幕ってるうちに自分達以外は全員ゴールしてしまったのに気付いて更にヒートアップ。
○○が仲裁に入ろうとするが「○○は黙ってて!!」と鬼気迫る表情で言われて口出しできなくなる。
しかしその内○○が弾幕の巻き添えを喰らって倒れてしまい、今度はどちらが保健室へ連れて行くかでまたケンカ。
どっちでもいいから早く連れて行ってくれー、などと思ってるうちに保健室の先生(または保健委員)がやってきて
2人を後目にさっさと○○を連れて行ってしまう

という古典的展開まで幻視した

389名前が無い程度の能力:2007/05/05(土) 17:00:59 ID:XlbKLx0M0
逆に○○が「可愛いと思う異性」とかひいて数人に内容ばれて
誰を選ぶの?とか目が笑ってない笑顔で迫られるとこまで幻視した

390名前が無い程度の能力:2007/05/05(土) 19:59:54 ID:Tpq7gB6I0
それ何て死亡フラグ?

そして体育祭と言えば外せないのはお昼時のお弁当タイム!
基本一人暮らしの娘が多いから割と激戦区になりそうなんだぜ?
ラスボス達はピンチだがw

391名前が無い程度の能力:2007/05/05(土) 20:19:44 ID:fBVl/kZI0
このスレで見かける○○って何を考えてるかわからないナルシス男?な描かれ方が多い感じ
そこで今回提案いたしますのはー

新ジャンル「萌え○○」!!!です

この提案方法では相手+○○の登場するショートストーリー中にて○○を萌えキャラ化します
具体例としましては藍さま+○○のSS中の○○を藍さまの新しい式として登場させ、
藍さまと同等またはそれ以上に萌える要素を持たせて描く手法により
その作品の糖度をより増加させることができ
○○とかどうでもいいか

392名前が無い程度の能力:2007/05/05(土) 21:30:42 ID:nohQaygQ0
>>391
VIPでやれ

393名前が無い程度の能力:2007/05/05(土) 22:33:57 ID:zlORYOTM0
>>391
○○に極端に個性をつけるとするとメアリ・スーとかU-1になりかねないという欠点がある。
そこらへんも考慮してこのスレ向けに書くのは難しいかも。
既存の話に個性を持った○○はある程度いたけど、それぐらいが限度かなぁ。

394名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 00:01:43 ID:x6wMApUE0
>>391
悪いアイディアじゃないと思うけど此処では無理だろ。
○○は何を考えてるかわからないナルシス男で良いと思う。

395名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 00:07:06 ID:OWG/HXWw0
バカ丸出しな○○は好きだけどな。過去作品で言えば、
バイキングアリスとか、永琳2とか、片手が不自由になってうどんげと……とか。

所謂一般人の範疇であれば性格づけは良いんじゃない?
魔法が使えますとか、ゆかりんにすら勝てますとかなるとメアリー行きだけど。

396名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 00:29:55 ID:cuOmnEF.0
このスレのまとめを寝る前にいつも読んで
布団の中で妄想しているのはオレだけではないはず

397名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 00:57:26 ID:0M8QzqgU0
>>396
寝る前にこのスレを見る→キャッキャウフフする妄想して寝る
これが日課になってるのが俺だ
俺マジキモい

398名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 01:18:42 ID:ObMKybRk0
某所を見てから○○の外見がヤマジュン風味にしか思えなくなってきた

399名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 04:23:30 ID:PxGCKmKE0
>>397
その領域につかり過ぎると現実を見る目が
幻想郷入りする可能性大だから程々にしときなよ

400名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 08:12:17 ID:/xylhsRk0
現実?なにそれ?

401名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 08:47:16 ID:sWagSvjQ0
お兄さんがいるんだから大丈夫

402名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 09:36:39 ID:6qsZBgp.0
個人的にバカなスペル使う○○は好きなんだがな

猫じゃらしとかヘルスカンクマッドジャイロとか
スペル発動で対象の服が胸元のみはじけ飛ぶとか
汝、右の頬を叩かれたら左の頬にジャーマンスープレックスホールド

403名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 13:06:45 ID:lkv5EJG60
そんなこと言ってるとパチェが来るぞ

404名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 14:41:05 ID:8g2NvGhU0
ていうか多分>>395の出した作品は全部作者が同じじゃないか?むしろそうじゃなきゃおかしいくらい。

405名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 16:33:01 ID:qJlOUajM0
他にも一部の小悪魔もそーだと思ってる。
中国が金かしてくださいとか、クリスマスプレゼントの中華鍋でゆかりんと一触即発とかの。
あと神ホワイトサワー 慧ved!!!!つながりでチルノのやつもかね。

俺もあの○○のバカっぷりは大好きだ。

406名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 18:01:57 ID:h9XlFJbw0
○○に、自分の名前をはめて妄想している俺。
マジキモ杉。

407名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 18:18:34 ID:6qsZBgp.0
>>406
ナカーマ
幻想郷い か な い か ?

408名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 18:31:23 ID:IZPsEWc60
ゆかりんの気紛れで幻想郷に入った外来人の半分はゆかりんの食料になります。
その更に半分は人里に辿り着く前に妖怪の食料になります。
その更に更に半分は博麗神社の紅白に強制送還されてしまいます。
その更に更に更に半分も志半場の道中で野たれ死んだり妖怪の食料になります。

幻想郷で憧れのあの人に会う道のりは険しく危険なのです


お前ら俺と一緒に幻想郷行こうぜ
スレ住人全員で突撃すれば一人位生き残れるかも知れない!

409名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 19:13:27 ID:x6wMApUE0
よし、なら俺が先に幻想郷に行く!
例え、この身が朽ちようと俺は紅魔館まで行くまでは死なないぞ!

うは、俺キモ杉

410名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 19:41:18 ID:EQCHVTtU0
>>406
この名前はそのために作られたものかと思われ。

411名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 19:55:07 ID:sWagSvjQ0
東京受胎で生き残るのと同じぐらいキツイ話だよな実際。
○○くんとかいうと最近ゾクセイとか思い出して・・・

412名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 19:57:40 ID:cuOmnEF.0
油揚げ マタタビ 酒 本 人形を持っていくことでで生存率アップ

413名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 20:00:05 ID:ICVuTlC.0
道中ゆかりんファンタジアを垂れ流しておくと更に生存率アップ

414名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 20:04:27 ID:cuOmnEF.0
加齢臭の部分でスキマ送りだろ

415名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 20:20:19 ID:sWagSvjQ0
オレ達もウェーヴ金髪+ドロワすればいいんじゃね

416名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 20:28:31 ID:EQCHVTtU0
>>415
想像したら凄い勢いで首吊りたくなったぞどうしてくれる。

417名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 20:29:52 ID:G9s2I7n20
俺たちも妖怪になればいいじゃないか
とりあえず人間よか生命力は高くなるしもしかしたら使い勝手のいい能力に目覚めるかもしれんぞ
姿を消す程度の能力とか
まあ、問題はどうやって妖怪になるかだけど

418名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 20:32:43 ID:7E1e.ZaI0
>>395の作者の書いた作品を全部みたいです

419名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 20:35:56 ID:0bbSBbD60
一度死んで転生する
いやわかってるだろうけど本当にしないでくれ

420名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 20:37:28 ID:h9XlFJbw0
>>417
よしおまいら、頑張って勉強して魔法使いになろうぜ。種族としての。
ぐもんしきによれば魔法使いには慣れるらしいし。あれだってれっきとした妖怪だ。

421名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 20:46:45 ID:.J3hR3cg0
順当にいけばあと五年ほどで魔法使いになれるぜ

422名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 20:54:52 ID:pWC26.wM0
きっと一番てっとり早いのは亡霊・幽霊。
幻想郷に行きたいという強い未練を残せば亡霊になって白玉楼に逝けるやも。
まぁそれで実践されても困るし責任は持てないけどなw

>>418
>>1のまとめサイトの該当キャラのSSのどこかにある
>>395で挙がった作品は評価高いし俺も好きな作品なのでオヌヌヌ。

423名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 21:09:05 ID:5o1Ux1YI0
眠ったまま起きないっていうのがベストだと思う

424名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 21:20:42 ID:fzAgr6RU0
そう、すべては夢の始まりであり終わり

425名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 21:33:21 ID:cuOmnEF.0
まあ現実の中で身につけられる能力で一番役に立ちそうなのは
料理スキルだよなあ

426名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 21:51:22 ID:qKIrYeqc0
宴会芸スキルはどうだろうか。
あとは絵画・演奏・舞踊などの芸術系とか。

427名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 21:55:03 ID:BbzBFiiM0
>>425
此処での料理スキルが向こうで成立するか微妙な所だと思うぞ。
ガスコンロとかも無いし電気も無いし。

428名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 22:01:05 ID:cuOmnEF.0
確かにそうかも 材料もとんでもないものが出てきそうだし
だがそれでもがんばるのが愛ってもんなんだぜ

429名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 22:07:10 ID:0bHB4OK20
枯葉を集めて焼き芋を焼く程度の能力とか好まれそう

430名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 22:21:31 ID:G9s2I7n20
物を暖める能力とか
冬は暖かいし冷えたご飯を温めるのにも使える

431名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 22:27:51 ID:Y83stwf.0
幻想郷に住む人たちは皆、『〜する(出来る)程度の能力』が付いていると想像。
普通の人達は、『種植えの時期が分かる程度の能力』とかで、
弾幕ごっこ向きじゃなかったりする。

俺が幻想郷住人なら、『一度通った道を忘れない程度の能力』

432名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 22:33:35 ID:zuBsLqQY0
俺は冷たい物を食べても
頭がキーンとならない程度の能力か、おなかをこわさない程度の能力が必要だな。

433名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 23:13:45 ID:aBB6B/vY0
そろそろスレの趣旨から外れてきてるんじゃないかな?

434名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 23:38:58 ID:n2S0nQhQ0
よろしい、ならば一行告白だ。

幽々子様アァァァァ!好きだー!誰よりも貴女を愛してるーッ!!!

435名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 23:39:12 ID:cuOmnEF.0
じゃあ原点に戻って
「幽々子様!!料理人でも何でもいいので傍においてください!」
「そう、なら食料として置いてあげるわ」
(´Д`)ガーン

436名前が無い程度の能力:2007/05/06(日) 23:58:42 ID:G9s2I7n20
俺も書いてみた>>425を参考にして

魔「はあー○○の作るご飯は本当にうまいな」
○「そうか?まあ、それが俺の能力だしな」
魔「謙遜するなって」
○「まあこんな料理でよかったら毎日作ってやるよ」

魔「ま、毎日って・・・・・////」
○「ん?なんか変なこと言ったか?」
魔「い、言ってないぜ、そうか毎日か・・・・」

437名前が無い程度の能力:2007/05/07(月) 01:18:26 ID:pQB6cqw20
「告白をする程度の能力」
このスレの住人 全員が持っている能力だ!

438名前が無い程度の能力:2007/05/07(月) 01:23:56 ID:MRvNO1Gc0
>>437
全俺が感動した

439名前が無い程度の能力:2007/05/07(月) 03:16:24 ID:JXZMBDYQ0
ttp://jbbs.livedoor.jp/computer/6306/#4
なんかいつの間にか立ってたがコッチ向けの話題かもな

440名前が無い程度の能力:2007/05/07(月) 03:44:12 ID:0iv7p/5A0
そのリンクの仕方はおかしいぞ
どのスレだ一体

441名前が無い程度の能力:2007/05/07(月) 03:49:32 ID:JXZMBDYQ0
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1178470141/

    ___       ヽ(・ω・)/   ズコー
   /   /|       \(.\ ノ
   /   / |○
  /   / | ヽ(・ω・)/   ズコー
  /   /  \(.\ ノ
 /   /      ヽ
 | ̄ ̄|       ヽ (・ω・)  < ごめんね、ごめんね、急にスキマが来たので
 |   |        ヽノ( ノ)
 |   |        ヾ < \

442名前が無い程度の能力:2007/05/07(月) 17:39:38 ID:sOiZegJg0
>>438
でもさ告白してもOKもらえるわけじゃないよね・・・・・

443名前が無い程度の能力:2007/05/07(月) 17:53:11 ID:izMWdfug0
>>442
しかし、ここは東方キャラとイチャつくスレ!

444名前が無い程度の能力:2007/05/07(月) 19:32:31 ID:/FDj/3c20
例えば些細な事、宅配の仕事中に紅い豪邸の顔馴染みの門番と軽い世間話したり
竹林のお屋敷でブレザーウサミミに荷物を手渡す時手が触れ合って揃って顔を赤くして
天才様にニヤニヤされる毎日でもいいじゃないか!

445名前が無い程度の能力:2007/05/07(月) 20:20:11 ID:rogV5MN.0
>>443
そのとーり!
というわけで庭師とイチャイチャ置いていきますね


「よーうむー♪」
「わぁ!? ちょ、いきなり抱きつかないでくださいよ!」
「いいじゃないか、幽々子さんは紫さんとこに遊びに行っていないんだし、
 せっかくの二人きりを満喫しようではないか」
「昨日もそういって……その……た、食べさせっことかいって……うー……」
「あぁ、妖夢のあーんしてくれる飯っていつもより美味いんだよなぁ。なんで
 だろ」
「し、知りませんよ!」
「まぁというわけで、堂々といちゃつこうではないか♪」
「みょんっ!? い、いきなりこんな……ッ」
「ん〜?ただのお姫様ごっこですが何か?」
「う、うぅ〜〜〜……」
「ほんじゃこのまま妖夢の部屋へレッツゴー♪」
「えぇ!? き、今日は貴方の部屋って……ぁぅ〜……」

「幽々子……ここのところ毎日来てない?」
「いいじゃないの〜。ここにくれば妖夢の初々しい姿とか見れるし〜♪」
「はいはい出歯亀乙乙」
「とかいいながら紫も見るのね」
「女の子の恋愛諸事情を覗くのは若さの秘訣よ?」

 糸冬

446名前が無い程度の能力:2007/05/07(月) 21:49:03 ID:a4zo9Fk20
「恋し 愛する事も、若さの秘訣だと思いませんか? 紫様」

447名前が無い程度の能力:2007/05/07(月) 21:56:48 ID:FUGYtKk20
何かこのスレ見始めてからやたらと東方キャラの夢を
見るようになった俺がいる
このG.W 中に見た夢がこんなだった

 俺は庭を掃除していた、白玉楼とかそんなんじゃなく自分の家の前だった。
そのまま箒で掃除していると
「○○」と後ろから呼ばれ振り向くとそこには幽々子様がいた。
俺は何の違和感もなく
「どうかしましたか?」と答えていた。
「あの柿をもいでくれないかしら?」と庭に生えている柿の木を指差して言った。
「自分で届くんじゃないんですか?」そう答えると幽々子様は悪戯っぽく笑って
「あら、殿方はこういうとき自分から進んで採りに行くものよ」と答えた。
俺は「わかりました、採りますから少々お待ちください」といって木に登って柿をとろうとした。
「いくつくらい採ればよろしいですか?」木の上から俺が聞くと
「甘い柿は全部とって」とにこやかにおっしゃった。
「じゃあかごが必要ですから取ってきますね」そう返事をして降りようとすると。
「ここに落としてくれればいいわ」とすそを持ち上げて受け皿のようにした。
「は、はしたないですよ!」と注意したと思うが視線はある一点にしか注がれていた。
だから完全にバランスを崩し木から落ちてしまった。

 そして気がついたら幽々子様に膝枕されていた、
「どうして落ちたのかしら」と全て分かった顔で俺に聞いてきた。
何か言い訳しようとしたとき目が覚めた。

そしてG.W最終日は縁側でまだ実もなっていない柿の木を見て過ごした。

448名前が無い程度の能力:2007/05/07(月) 22:24:19 ID:LThvEZJQ0
ごめんね。リグルとニャンニャンする夢見てごめんね。

449名前が無い程度の能力:2007/05/07(月) 22:34:32 ID:cKRr5DW.0
>>446のセリフから幻視したのでちと書いてみる

紫「あらそれなら私はずっと若いままね」
○「へえ、何でそう思うんですか?」
紫「だって私は貴方に恋をしているんですもの」
○「奇遇ですね俺も紫様に恋をしてるんですよ
 こんな形になっちゃいましたけど好きですよ紫様」
紫「それなら紫って呼んで……」
○「ええ、愛してますよ紫」
紫「……ん…ふぅ」

藍「…しばらく目を離したと思ったら何ですか?この状況」
幽「新しいカップルの誕生ね〜♪」
橙「いいなー紫様ー!」
藍「ちぇ!ちぇちぇちぇちぇちぇ橙!?」

450名前が無い程度の能力:2007/05/08(火) 00:35:09 ID:98VSYGuE0
ちぇちぇちぇちぇちぇけちぇけよー

451名前が無い程度の能力:2007/05/08(火) 00:38:29 ID:98VSYGuE0
wiki更新しないとな

452名前が無い程度の能力:2007/05/08(火) 08:00:45 ID:g5YJjaVo0
(小声)おはようございます。ただいま朝の八時でございます。
(小声)これより、基本夜行性?の紫様に「スターどっきり寝顔拝見」を無謀にもやってみたいと思います。


スキマは入れないや(;ω;)

453名前が無い程度の能力:2007/05/08(火) 11:55:46 ID:zUlKvVZg0
むぅ・・・糖分が足りないな
至急補給しなければ

454名前が無い程度の能力:2007/05/08(火) 16:57:21 ID:0.QHurFc0
かなり遅いが霊夢に浮気疑惑とかもたれたら
ガン無視される○○を幻視した
当たり前のように無視
宴会中でも無視
泣いて謝っても無視

…これはこれで

455名前が無い程度の能力:2007/05/08(火) 18:31:15 ID:rCWwCREw0
甘い甘い…アンタら糖尿には気をつけな

456名前が無い程度の能力:2007/05/08(火) 20:53:42 ID:VYewJVms0
>>454
夜こっそり起きて霊夢の部屋に行ってみればそこにはすすり泣く霊夢の姿が!
っていうのもいいと思わないかい?

そういや浮気疑惑といっても相手は誰なんだろうなやっぱり東方キャラだろうか
それとも人里の女性かな?

457名前が無い程度の能力:2007/05/08(火) 22:27:02 ID:5WxrslSk0
>>427
これは使えるあれも何とかOK、等と調べていったら
そっちはそっちで面白くなってきてしまい、このまま書いたら、
イチャつくどころか○○の幻想郷ライフがメインになるので
投げたことがあるw

458名前が無い程度の能力:2007/05/09(水) 00:21:14 ID:yMBZQEEs0
俺も幻想郷で暮らしたらどうなるんだろう? 何が作れるかな?
って感じで調べてたら、いつの間にかマイクロ水力発電について調べてたことがある。
俺は何をしようと考えていたんだろうか。

459名前が無い程度の能力:2007/05/09(水) 00:46:50 ID:BfXIMIJQ0
>>456
既存キャラのほうが展開的にはおいしいな。
というか霊夢と魔理沙の2人のどちらかとイチャって、
どちらかに浮気疑惑or嫉妬(羨望)っていうのは
このスレでも割とメジャーな感じになってるかも。
人里の無名キャラとかは珍しいパターンだけど、意外と面白いかもね。

>>458
幻想郷におけるハイテクな自給自足生活w

460名前が無い程度の能力:2007/05/09(水) 02:10:15 ID:EZDeOpno0
>>456
自分でネタ振っといてなんだが、カンの鋭い霊夢は
疑惑が幻想郷中に広がったとしても、揺るがないでは?
で、疑惑が晴れときに何を今さら的な感じで呆れる。

それとも恋は盲目ということでカンとか関係無しに感情で先走るのか?

どっちも良いと思う俺変?

461名前が無い程度の能力:2007/05/09(水) 02:11:46 ID:MHBVTAOY0
パチェと…月に行くロケットの開発、なんてできたら、
技術者として、男として、これ以上の幸せはないだろうなあ…

テスト飛行?ああ、もこたんに頼もうかなと…(←ひでぇ

462名前が無い程度の能力:2007/05/09(水) 02:24:33 ID:oqesBlrw0
>>461
おいおい嫁との新婚旅行代を持ってくれるたあ君も太っ腹だな、恩に着るぜ。

463名前が無い程度の能力:2007/05/09(水) 04:43:55 ID:kxgZukOg0
>>460
いいと思うぜ前者は○○が必死になって弁解するのを「ふーん、そう」ってな感じで見てそう
後者は泣きそうな顔で○○に詰め寄るとかかな?

まあどっちも見て見たいな誰か書いてくれないだろうか
最近霊夢分が不足して…orz

464名前が無い程度の能力:2007/05/09(水) 08:13:44 ID:bAiput0U0
>>463
自分の思いをぶちまけろ

465名前が無い程度の能力:2007/05/09(水) 11:39:13 ID:hz4FFhtI0
427だが、香霖堂、神社、山辺りをうろつけるならば
運が良ければ道具は揃えそうだよな、…食われる可能性もあるけど。

>>463
告白を書くのは初だが・・一言告白で
『お前の出来ない仕事、俺に任せてくれないか?』

466名前が無い程度の能力:2007/05/09(水) 14:39:39 ID:kxgZukOg0
>『お前の出来ない仕事、俺に任せてくれないか?』
つまりyouがSSを書いてくれると解釈してもおk?

467名前が無い程度の能力:2007/05/09(水) 17:06:08 ID:2nPSKGvk0
あー霊夢可愛いよ霊夢、抱っこして一緒にごろごろしたいよ霊夢

468名前が無い程度の能力:2007/05/09(水) 17:52:56 ID:1Nlytfbs0
>>467
同意。
俺もここ最近霊夢のかわいさに気づいたたところだ。

469名前が無い程度の能力:2007/05/09(水) 19:58:43 ID:oyU4y8e20
>泣きそうな顔で詰め寄る
霊夢があの問い詰めのガイドラインをやるところを想像してしまった。

霊夢というキャラがそんなことをやるかは微妙なところだが
実際にやったと仮定するとそれはもう凄いことになりそうだ。

470名前が無い程度の能力:2007/05/09(水) 22:02:23 ID:uJCldCtw0
三月精の霊夢は凶器

471名前が無い程度の能力:2007/05/09(水) 22:27:49 ID:jF3DazEg0
魔理沙「最近○○見ないけど、どうしたんだ?」
霊夢「あの件は適切に処理したわ」
魔理沙「そ、そうか・・・」

472名前が無い程度の能力:2007/05/10(木) 00:05:36 ID:oaRDcH620
軟禁?

473名前が無い程度の能力:2007/05/10(木) 00:49:10 ID:GPKKHbw60
このスレ(及びまとめ)を見て以来、霊夢の評価が急激に伸びてきて困る
みすちーあたりもそうだけど。

霊夢はド直球でかわいいとか言うと
「馬鹿言ってないで手伝ってよ」と言って華麗に流されそうだけど
態度に出さないだけで、内心嬉しくて舞い上がってたり恥ずかしがってたりしてそうな妄想

474名前が無い程度の能力:2007/05/10(木) 01:21:34 ID:G1yApplU0
霊夢は境内の掃除中とかに後ろから抱きついたりすると
「もう、仕事の邪魔よ!」
とか言って突っぱねるけど、掃除が終わった後に
縁側でしょげてるこっちへ来て、くるっと背中を向けて
「はい、もう良いわよ」
とか言ってくれると信じている

475名前が無い程度の能力:2007/05/10(木) 07:25:03 ID:T/bR1E3Q0
>>472
それだとヤンデレ一歩手前じゃないか!

>>473
いいねえ実にいいね
>態度に出さないだけで、内心嬉しくて舞い上がってたり恥ずかしがってたりしてそうな妄想
誰も見てないところでもじもじしてそう

>>474
こっちが甘えてくるのに口では嫌そうだけど満更ではないんだな

476名前が無い程度の能力:2007/05/10(木) 14:31:44 ID:.KyB6xBU0
>それだとヤンデレ一歩手前じゃないか!
二人っきりになると○○を押し倒してたり結界で縛って
自分を好き?って聞いてくるのか

477名前が無い程度の能力:2007/05/10(木) 15:35:10 ID:GR2epGFo0
>答えは聞いてない!

478名前が無い程度の能力:2007/05/10(木) 15:53:17 ID:l5J6AWZQ0
霊夢は好きなら好き嬉しいなら嬉しいとまっすぐ言ってきそう派の俺が来ましたよ

非公式設定スレあたりで見かけた『魔理沙だったら「べ、別にお前の事なんか…」だが、霊夢の場合「私、貴方の事好きになったみたい」となる』みたいなのを見てイロイロきた

479名前が無い程度の能力:2007/05/10(木) 18:56:22 ID:XrRkg.vM0
>>471
何故か「東方の優しい掟」という言葉が頭を過った。

480名前が無い程度の能力:2007/05/10(木) 20:29:06 ID:IgwZn1/M0
>「私、貴方の事好きになったみたい」となる』
続けて「それに、あなたも私のことを好きでしょう?」
って言う霊夢を幻視した
あれ……これどっかで見たような……?

481名前が無い程度の能力:2007/05/10(木) 21:30:05 ID:J/x73A6c0
ニコ動で見た猫動画と霊夢動画が脳内でごっちゃに成ったので書いた。
霊夢って猫っぽいと思う。勿論、某犬耳霊夢も大好きですよ。


朝起きたら…霊夢に、猫耳が生えていた。
霊夢が欠伸をすると同時にピコピコと二、三度動く。

オイ、可愛いなオイ。だが、今ツッコミを入れるべきはそこではない。

「…何だこれは」
「うーん、耳ねぇ。それも猫の」
「それは分かってる。どうしてこんなモノが生えてるのかと」
「そりゃ狭い幻想郷、紫の仕業だとか魔理沙の持って来た茸だとか永琳の薬だとか…」
「すまん、聞かなかった事に」

あぁ、良くある事だ。ここは幻想郷なんだ。あるある。
とりあえず、霊夢に猫耳を生やしてくれた誰かに俺は素直にGJを送ろう。

「えい」
「ひゃ!? ちょっ、くすぐった、や、やめてよっ。あぁぅあぁー」

……色々と吹きそうだ。
質感は猫のそれと全く変わらんのだが、対する反応が猫とはかなり違う。面白い。

「……猫っぽくないな」
「猫じゃにゃい」
「猫だな」
「……恥ずかしいから止める」

言うと、霊夢はフラフラと日の当たる縁側へ出て行くと、また一つ欠伸をして寝転がった。
霊夢は素でいつも猫のような事をしているから、耳以外特に変わった事は無いのかもしれない。

ストンと霊夢の横に座り、一つため息をつく。平和だ。

「ん」

いつの間にか、膝の上に霊夢が頭を乗せていた。

「……何やってるん?」
「……猫」
「猫?」
「もう、見れば分かるでしょ。猫よ、猫」

あぁ、いつもの霊夢と少々違う所はここかもしれない。
いつもより、猫のように積極的。まあ、逆に言えば猫のように消極的なのかもしれないが。

「……猫なら一声くらい鳴いてみたらどうなんだ?」
「鳴かない猫だって居るもの」

鳴き声の代わりに、霊夢は欠伸で返事をする。
ふと、庭先に寄せ集まっていた猫の一匹が寄って来て、ニャアと一声小さく鳴いた。

「知ってるか? 猫が人に寄って来るのは、この人は自分のものだ、って主張する為なんだぞ」
「じゃあ、○○も私のものね」
「まあ、膝の上だけな」
「じゃあ、こうすれば全部私のものかしら?」

猫は抱きついたりしないよなぁ。でも、飛びついて来る猫も居るしなぁ。
ピコピコ動く耳が愛しくて、でも耳を触ると怒られそうなので、仕方なく頭を撫でてやる俺なのだった。




「ところで猫なら発情k」
「夢想封印」

ははは、気性が荒げふぅ。

482名前が無い程度の能力:2007/05/10(木) 23:12:19 ID:f2aI3CPA0
なんか萌えると言うか和むんですが。物凄く。

やっぱ霊夢とのイチャは萌えというより和み系なのか。

483名前が無い程度の能力:2007/05/10(木) 23:32:24 ID:9Qeo5DWE0
和み系萌え!和み系萌えというジャンルをここに!ここに確立する!

イチャイチャもいいが
朝起きたら飯食って神社の掃除して茶飲んで後ろからぎゅってしながらコタツ入って
色々話しながら何となく寝ちゃって起きたら夜でじゃあ飯食って風呂入って寝ようか
大好きだよ霊夢みたいなのが素敵だと思うよ、僕は、凄く。

484名前が無い程度の能力:2007/05/10(木) 23:46:03 ID:T/bR1E3Q0
○「お茶がおいしいね」
霊「私が入れたんだもん、そりゃおいしいわよ」
○「それもそうか」
霊「そうよ」

○霊「「・・・・・」」

○「好きだよ霊夢」
霊「私もよ○○」

>>483
こうですか?

485名前が無い程度の能力:2007/05/11(金) 00:22:29 ID:enhVJD0Q0
ザッザッザッ

「なあ、霊夢」
「なに?」
「好きだよ」
「ふーん、そう」

ザッザッザッ

「なあ、霊夢」
「なに?」
「いつまでも同じところを掃いてても掃除終わらないぞ」
「……うるさいわね。今日は念入りに掃除したい気分なのよ」

ザッザッザッ

「どうしてさっきからずっとこっちに背中向けたまま掃除してるんだ?」
「ちょっと今あんたと顔合わせたくないからよ」
「がーん!俺なんか酷いことした!?」
「したわ。とっても」

ザッザッザッ

「あんたの背後で私の弱味をひやかそうとするスキマや酔っ払いやブン屋を呼ぶ程度に酷い事をしたわ」

「んもぅ素直じゃないんだから霊夢ってばー!」
「うふふ、もう少し素直に甘えてあげればいいのに、ねえ?」
「全くです。どうせ撮るならもっとこう、べったりと密着して……」

「あんた達には秘中の秘をお見舞いしてあげるわ」

夢符『幻 想 一 重』



こうですか?わかりません!

486名前が無い程度の能力:2007/05/11(金) 02:34:53 ID:6CZIlAzU0
「魔理紗と随分と仲良しじゃない○○」
「は?いきなり何を言い出すんだ?」
「この間魔理紗の家で楽しそうに話してたじゃない」
「見てたのかよ、ってかアレは単に外の話を教えてただけだぞ」
「そういば何か視線を感じるなと思ってたら霊夢か」

「それに紫やレミリアと話す時だって嬉しそうにして…」
「それは単にからかわれてるだけだって」
「私と話すときは嬉しそうにしないくせに…」
「そんなことないよ、霊夢の思い違いだ」
「そんなことある!○○は私のこと見てくれてない!
 見てくれてたら私が○○の事好きだって気づくはずよ!」

「・・・霊夢は俺の事見てて俺は霊夢の事見てないって言うけどさ
 霊夢も俺の事結構見てないよな」
「な、なんでよ」
「だって俺霊夢の事好きだから」
「え?・・・・嘘」
「本当だってなんなら証拠見せようか?」

「しょ、証拠って・・・・んぅ・・・ふぅ」
「ぷはっ・・・・どう?証拠になった?」
「う、うん/////」

嫉妬霊夢を書いてみたが何か違うよなorz

487名前が無い程度の能力:2007/05/11(金) 09:01:21 ID:bLVS2CCM0
もっと烈火のごとくイカって当り散らす
怒りを静めるのにはある程度生贄(○○本人)が必要みたいなイメージがある

488名前が無い程度の能力:2007/05/11(金) 09:11:09 ID:983ddNwg0
前からすごい気になってるんだけど魔理沙じゃないのか

489名前が無い程度の能力:2007/05/11(金) 09:12:30 ID:ueH7e1pc0
私が!霧雨!魔理沙だぜ!!

490名前が無い程度の能力:2007/05/11(金) 10:23:06 ID:0tYVvu1oO
実は双子だったんだよ!!

491名前が無い程度の能力:2007/05/11(金) 10:32:54 ID:5p30tuo60
これはいいミステリーの基本
双子のミスリード

492名前が無い程度の能力:2007/05/11(金) 12:26:50 ID:6CZIlAzU0
>>488
どのSSが?

493名前が無い程度の能力:2007/05/11(金) 12:46:18 ID:XF.T3Q2.0
それはひょっとしてギャグで(ry

494名前が無い程度の能力:2007/05/11(金) 15:30:41 ID:sMsPM/qI0
東方キャラは毎回の騒動で衝撃的なことには強い気がする。

だから、日常のちょっとした言葉にはアタフタしてしまうくらい
弱いんじゃないかと思ってみたり

495名前が無い程度の能力:2007/05/11(金) 19:19:22 ID:.q6Jd6iw0
全般的に○○がボソッと言った愛の言葉には弱いと思う

496名前が無い程度の能力:2007/05/11(金) 19:21:20 ID:983ddNwg0
>>492
このスレ検索すると結構でてくる

だんだん魔理沙が間違ってるような気がしてきた・・・

497名前が無い程度の能力:2007/05/11(金) 19:45:11 ID:8xxR2fTM0
>>496
お前は優しいな

498名前が無い程度の能力:2007/05/11(金) 22:02:36 ID:6CZIlAzU0
>>495
二人っきりで静かな時に言ったら思いっきり驚きそう

>>496
ああ、漢字のことか

499名前が無い程度の能力:2007/05/12(土) 00:09:50 ID:3F4DUrJM0
それだけ>>486は霊夢以外眼中に無いって事だよ!!

ってわけで名前を間違えられて悲しんでる真理沙は俺が貰っていきますね
…あれ?

500名前が無い程度の能力:2007/05/12(土) 00:47:03 ID:uRqombyo0
お前らイチャつくなら 誰に、何て呼ばれたい?
もしくは何て呼びたい?
俺は幽々子様に呼び捨てにされてお嬢様って呼びたい

501名前が無い程度の能力:2007/05/12(土) 00:56:27 ID:4iF62Feo0
魅魔様には呼び捨てにされて、俺は魅魔様って呼んでたんだけど
ある日、呼び捨てにしとくれよって魅魔様に言われたんで
照れながら魅魔って呼んでみた時の彼女の嬉しそうな表情といったら…

でも恥ずかしいので二人っきりの時以外は魅魔様って呼んでるよ

502名前が無い程度の能力:2007/05/12(土) 02:41:02 ID:7MPsFH0U0
この患者、妄想と現実の境界がなくなってるぞッ
      /;:"ゝ三     f;:二iュ三
     _ゞ::.ニ!    ,..'´ ̄`ヽノン
    /.;: .:}^(     <;:::::i:::::::.::: :}:}  三
  〈::::.´ .:;.へに)二/.::i :::::::,.イ ト ヽ__
  ,へ;:ヾ-、ll__/.:::::、:::::f=ー'==、`ー-="⌒ヽ  >>501
. 〈::ミ/;;;iー゙ii====|:::::::.` Y ̄ ̄ ̄,.シ'=llー一'";;;ド'
  };;;};;;;;! ̄ll ̄ ̄|:::::::::.ヽ\-‐'"´ ̄ ̄ll

503名前が無い程度の能力:2007/05/12(土) 03:07:43 ID:eJy2Av6g0
咲夜に○○さんって呼ばれたい、咲夜って呼びたい
たまにさーくやっとか呼んで後ろからぎゅってしてみたい
それで照れつつもまんざらじゃない咲夜とか可愛くてヤバイよね

504名前が無い程度の能力:2007/05/12(土) 03:56:11 ID:tSqrGck.0
レミリアに他の人がいるときはお嬢様って呼んで
二人っきりの時はレミリアって呼びたい
いつものギャップで顔真っ赤にするんだぜ

505名前が無い程度の能力:2007/05/12(土) 08:00:21 ID:TTSYq.N60
リグルチルノとストレートに名前で呼び合うようなのが良いなぁ

506名前が無い程度の能力:2007/05/12(土) 10:41:05 ID:yAbD.cts0
>>504

甘いな!しかも酸っぱくない!そして足りない!

そんな事を言っている間に、私は二人きりの彼女の部屋で

『レミィ』


と呼んでやるッ!!

いいか?いいよな――答えは聞いてないがッ!!?

507名前が無い程度の能力:2007/05/12(土) 12:40:53 ID:0SywTBhU0
>>506
おかしいな…俺が居る
このスレに書き込んだ覚えは無いんだが

508名前が無い程度の能力:2007/05/12(土) 13:10:32 ID:tRT.dEr60
メルランとリリカに「義兄さん」と呼ばれたい

509名前が無い程度の能力:2007/05/12(土) 13:44:32 ID:fVeTf1T60
パチュリーはパチュ、小悪魔はこぁと呼んで
パチュリーには 呼び捨てで、小悪魔には 旦那様と呼んでもらいたい!

510名前が無い程度の能力:2007/05/12(土) 13:58:40 ID:gdeP7EQk0
>>509
なんで俺がここn(ry

511名前が無い程度の能力:2007/05/12(土) 16:35:33 ID:tSqrGck.0
>>506
俺の妄想力が足りなかった
今では反省している

まあ、それは置いといてうっかり咲夜さんに聞かれでもしたら血の雨ならぬナイフの雨が振りそう

512名前が無い程度の能力:2007/05/12(土) 21:33:12 ID:SR.yf69Y0
>>509
>小悪魔には 旦那様と呼んでもらいたい!
同意、激しく同意。ただし小悪魔はここぁ的状態で。

513名前が無い程度の能力:2007/05/12(土) 22:35:31 ID:uRqombyo0
呼び名ネタだからめーりんとウドンゲがくるかと思ったが
みんな自分の嫁が一番なんだなw

514名前が無い程度の能力:2007/05/12(土) 23:51:04 ID:fQWJ7hvs0
「○○、ちょっといいかしら」
返事も待たずに永琳が部屋に入ると、○○は床に仰向けになっていた。
その上には見知った兎たちが乗っかって
「ぎゅーっとして、ぎゅーって」
「わたしもー」
「HAHAHA みんな甘えん坊だなぁ」
闖入者を無視して戯れの真っ最中。無言で一人ずつ蹴り落とした。

「お楽しみ中悪いのだけれど」
永琳はジト目で○○睨み付けると用件を告げる。
「手伝ってもらいたいことがあるの。すぐ私の部屋に来てちょうだい」
「はいよー。と、いうわけでだ。怖いお姉さんがいるから今日はここまでな」
「えー」
「もっとあそぼうよぅ」
「わかったわかった、また今度な」
「はーい。……ち、あンのおbsn」

「それで、誰が怖いおばさんなのかしら?」
兎たちが○○の部屋から出て行くと、永琳が切り出す。
「あれは言葉の文で、って違う、それ俺の台詞違う!」
「冗談よ、冗談。私にだってそのくらいで怒らないくらいの分別はあるわ」
永琳がクスクスと笑いをこぼし、……その笑顔がフッと曇った。
「そういえばここの子たち、随分と貴方に懐いているわね」
振り返り、畳を震わせ一歩寄る。笑いながら。
「貴方もまんざらではないみたいだけど?」
さらに一歩。微笑みながら。
「どういうことなのかしら」
笑って、
「お、俺、小さい子好きなんだ」



「○○、仕事が一区切り付いたら、外に出かけない?」
「あー鈴仙、すまん。何か知らないけど顔が腫れてるから、今日は勘弁して」
「ふーん。お大事にね」

515名前が無い程度の能力:2007/05/12(土) 23:54:27 ID:fQWJ7hvs0
嫉妬ネタで何か書いてみようと思ってからしばらく封印してたんだが、お蔵だししてみた
で、投稿してから気づいたんだが……全くイチャイチャしてねぇorz

516名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 00:04:13 ID:O2QnrQVg0
小さい子好き
子供好き 意味は変わらないのに犯罪のにおいがw

517名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 02:22:36 ID:ugXnmqCA0
兎の中に黒兎が!

518名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 04:02:54 ID:L4/3Dn720
コンコン
「んー?どうぞー開いてるよー」
「お邪魔するわね○○」
「ん?どうしたよレミリア」
ある日の夕方何もせずに夕飯までごろごろしていた俺の所にレミリアが咲夜さんを連れずにやって来た
「あら、恋人の家に来るのに理由なんて要るのかしら?」
「そりゃそうだな、まあどこか適当に座ってくれ、今お茶入れるから
 咲夜さんほどじゃないけど」
「期待しないで待ってるわ」
カチャ
「ほい、お待たせ」
「ありがとう、それにしてもどうしたのこの葉、結構いいものじゃない」
「ん?ああ、アリスがなんかやるって言ってんで貰った」
「……そう」
そう言うとレミリアは突然黙り込んでしまった
そこまでまずかったんだろうかこの紅茶
と、そうおもったその瞬間
がしっ
レミリアは俺の首を掴んで壁にたたきつけた
どがっ!
「ぐぅ!?レミ、リ…ア何を?」
ぎりぎり
「……やっぱり駄目ね、貴方の口から他の女の名前が出るだけで私はこんなにも嫉妬してしまう
 だから、今日この場であなたを私の眷属にするわ」
そう言ってレミリアはおれの首筋に牙を付き立てた
ぷつっ
レミリアに血を吸われ自分の体が人ならざるものに変質していくのが分かる
「ごめんね○○、ごめんね、それでも私は貴方の事が好きなの」
「気に……する、な」
泣きながら俺に謝罪するレミリアを見ながら俺はそんな言葉しか言えずに意識を手放した

519名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 04:04:36 ID:L4/3Dn720
嫉妬とかの流れに便乗して俺も書いてみた
なんかレミリアのキャラとは違わない気がしないでもない

>>517
俺てゐかなー?って思った

520名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 04:36:43 ID:7EUgp9sM0
それでも血を吸いきれずぽろぽろ泣いちゃうレミリアとか

521名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 04:41:36 ID:UI0wQwy.0
愛の成せる業ってことさ

522名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 08:38:37 ID:gi2ObIDk0
レミリアは嫉妬深いイメージがあるからこのくらいでちょうどいいと思う俺ガイル

523名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 08:44:46 ID:wgNeLwKI0
嫉妬深いっていうか独占欲強そう
逆に独占欲無さそう(修羅場作る前に一歩退いちゃいそう)なのは

うどんげ
妖夢
ルナサ

慧音
小悪魔

とかかな。
スカーレット姉妹の争奪戦とか小町ゃんザナちゃんの争奪戦とか見てみたいw
で間でおろおろする○○をニヤニヤしながら観察したい

524名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 09:45:26 ID:7sEqilBc0
レミリアに血を吸われてるときに意識を保って彼女の体をきゅっと抱きしめて
頭をそっと撫でてやりたい。

525名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 10:46:05 ID:THX8LLso0
元来、魔女という人種は独占欲がとても強いと聞く

526名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 12:49:10 ID:5yubHPhgO
独占欲が強いってのは自分に自信がないことの裏返しらしいな

527名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 13:31:48 ID:nclrH4DI0
まあ嫉妬されるってのはそれだけ強く愛されてるって事なんだろうけどな、多分。
「〜に○○を取られてプライドを傷つけられた!」ってのを除いて。
そんな俺は嫉妬スレ住民。

528名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 17:42:22 ID:/cfl3HsE0
流れを読まずに萃香SS。
口調や性格が一貫してないような気がしたらスミマセヌ。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0181.txt

529名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 20:12:46 ID:L4/3Dn720
>>523
でも藍様は金毛白面としてのプライドあると思うけどな

>>525
だから好きな人を食べてしまうって言うのもどっかで聞いた事あるな

>>528
甘いものは種類問わず好きです
無論甘い酒も

530名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 20:32:57 ID:WhAZ3knA0
>>529
なるほど。 つまり、パチュリーに(セイテキニ)食べられる訳ですな (ん?

531名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 20:57:59 ID:gi2ObIDk0
幽々子様なら丸呑みOKです。
いや、性的でもかまいませんよ?

532名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 21:12:36 ID:k7QWq3fA0
「ねぇ○○、人が食事している様をじろじろ見るのは感心しないわ」
「いや、幽々様があんまり美味しそうに食べるんで見てて嬉しくて、つい」
「も、もう……!そんな恥ずかしい事真顔で言わないでっ」
「でも本心ですから。それに幽々様の食べ方って、すごく品があってやっぱりお嬢様なんだなぁって」
「だから恥ずかしいのよ。でも○○に見てて嬉しいなんて言われたら……止めてなんて言えないじゃない」
「はい。だから気にせず食べてください幽々様」





(言えない……○○が見てない時は箸どころか手さえも使わないなんてとてもじゃないけど言えない……!)

こうですか?わかりません!

533名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 21:23:41 ID:YcC33B2M0
吸い込むのか?
カービィ状態とは……恐るべし

534名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 21:53:53 ID:O2QnrQVg0
口いっぱいにほうばってる、幽々子様も
かわいいと思うんだぜ

535名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 22:03:23 ID:k7QWq3fA0
どっちもイケるのが幽々子嬢のジャスティス
お嬢様してる時と頭が春めいている時のギャップがイイね!

536名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 23:06:24 ID:eBIacOfU0
乱馬の世界ではその食べ方が最高に上品なんだぜ!

537518:2007/05/13(日) 23:23:12 ID:L4/3Dn720
そういや自分で書いといてあれだけど
○○を吸血鬼にしたらあの後皆どんな反応するじゃろうか

538名前が無い程度の能力:2007/05/13(日) 23:46:28 ID:XZF.Vkg.0
紅魔の面々になりきって回答してみます。ノ

咲夜「○○、おめでとう。
   お嬢様のものになる、これ以上の幸せなんてないわよね。
   それに貴方はお嬢様の………
   ごめんなさい、ちょっと嫉妬の念が抑えられないわ。
   ナイフ投げていいかしら?貴方もう不死身ですものいいわよね?」

フラン「あそぼあそぼ♪1コイン2クレ設定であそぼ♪
   (もう吸血鬼になっちゃっわけだし…
    これなら私がつまみぐいしてもバレないわよね♪)」

539名前が無い程度の能力:2007/05/14(月) 00:17:01 ID:9PSNxihc0
誰もいないと思って、口いっぱいにほうばってる所を
○○に見られてあわてる、幽々子様を幻視した

540名前が無い程度の能力:2007/05/14(月) 01:12:12 ID:Zxf3EbJ60
○○に「そんな幽々子様も可愛いですよ」といわれて
顔を真っ赤にする幽々子様を幻視した。

541名前が無い程度の能力:2007/05/14(月) 02:24:31 ID:Tkle9VJQ0
勝手に>>518の続きなんぞを書いてみた。

「・・・○○、目が覚めた?」
彼に出来る限り微笑みながら私は問いかけた。
「ああ、まだ体がちょっとだるいけど・・・問題ないよ。」
「そう、良かった。」
しばしの沈黙。
「・・・・・・俺は、もう人間じゃないんだよな。」
「・・・・・・」
「俺はレミリアと同じ吸血鬼になったんだよな。」
「ええ。」
私の返事に彼は苦笑いを浮かべた。
そして彼はまた真剣な顔つきに戻るとこう言った。
「レミリアは、後悔してないのか?」
「えっ?」
「レミリアはこれから俺と長い年月を過ごすことになる。
 本当に俺を選んで後悔はしてないのか?」
彼は何を言っているのだろう。
何故彼は私が吸血をしたことを責めないのだろうか。
「あなたは私に血を吸われたことについて何も思わないの?」
「思うって・・・ああ、血を座れるのはちょっと痛かったよ。
 出来れば次からは勘弁してほしいな。」
「そうじゃないっ!!」
私は思いっきり立ち上がり叫んだ。
「なんであなたは私を責めないの!?なんであなたは恐れを感じていないの!?
 なんであなたは・・・!」

私の心配をしているの・・・?

「レミリア・・・。」
「私はあなたの了承も得ずに勝手に血を吸った。勝手にあなたを自分の物にした。
 しかもただの嫉妬で!あなたが他の女の名前を出しただけで!!」
「私は・・・、私は自分一人の意思であなたの運命を変えてしまった。
 500年生きていても、結局見た目と同じ、幼稚な考えしか持てない最悪な女・・・いえ、子供よ。」
再び沈黙が流れた。
彼は何も言わず、私を見ている。
「・・・そうだな、俺はレミリアを許すわけにはいかない。」
「・・・・・・。」
「レミリアが悪い、って思ってるなら一つだけ俺の願いを聞いてくれ。」
「・・・何?」
「お前の命が尽きるまでずっと隣にいさせてくれ。この願いを聞いてくれるなら俺はお前を許す。」
そう言って彼は優しい笑みを浮かべた。
私は思わず彼の胸に飛び込んだ。
「私からも・・・、私からもお願い。ずっと私の隣にいて。」
「ああ、わかった。」
そう言って彼は私を抱きしめた。

542518:2007/05/14(月) 02:32:44 ID:FkUvzMVA0
>>538に便乗して書いてみました

パチュリー
「無理やりはやりすぎじゃない?レミィ
 まあ彼が納得してるならいいけど」

メイリン
「えーっと……この場合○○さんを旦那様って呼べいいんですかね?」

レミリアは場の勢いでつい○○を眷属にしちゃったことにちょっと後悔して
時々一人で泣いてるといいなぁなんて思う
そんなレミリアを抱きしめて「俺はこれでレミリアと同じ時を過ごせるんだから嬉しいよ」
と言って慰めたい

>>   これなら私がつまみぐいしてもバレないわよね♪)」
あのですね妹様そうならないためにもレミリアは○○を眷族にしたんだと思うんですが……

543名前が無い程度の能力:2007/05/14(月) 02:38:24 ID:FkUvzMVA0
ああ、名前抜くの忘れてたorz

>>541
レミリア視点っすか
GJです

544名前が無い程度の能力:2007/05/14(月) 07:05:16 ID:XZkjYpdQ0
甘すぎて出勤前に鼻血がでそう

545名前が無い程度の能力:2007/05/14(月) 09:31:01 ID:Kskp4ptI0
 嫉 妬 ブ ー ム 到 来 ! ?


ヤンデレヤンデレー
ヤンデレっ娘集まれ〜(謎

ふと思ったが、ヒロインも〇〇もヤンデレだったらどうなるんだろ?

546名前が無い程度の能力:2007/05/14(月) 15:59:27 ID:KPEIAc6Y0
>>537
もしも○○のことが好きなのが他にいたら
すごいド修羅場になるな

>>ふと思ったが、ヒロインも〇〇もヤンデレだったらどうなるんだろ?
どうなるって……お互いに惚れあってるんだから問題ないのでは?
多分

547名前が無い程度の能力:2007/05/14(月) 16:54:50 ID:eVAgbrow0
たまーにすれ違いを起こして
メイド長や美鈴が間を取り持ってくれるわけだ。

548名前が無い程度の能力:2007/05/14(月) 17:33:07 ID:Kskp4ptI0
自分で想像してみた


互いに互いを独占しあって、常に〇〇とヒロインだけの世界に引きこもる。
邪魔者がいれば、情け容赦無しにバイオレンス的手法で排除

〇〇が蓬莱のヤクをキメて蓬莱人×蓬莱人とかだったら、ある意味純粋な二人だけの愛の世界を永遠に構築

レミリアの場合は〇〇を想うあまりに咲夜さんすら見離す程にカリスマが急低下。
いつしか紅魔館には〇〇とレミリアしかいなくなり、それでも二人は幸せ。
何故なら互いがいれば、他には何も要らないから


……あれ?
全部俺の願望だぜ?

549名前が無い程度の能力:2007/05/14(月) 17:58:18 ID:FkUvzMVA0
>>547
最終的には惚気られて二人して酒を飲み合う二人の姿が幻視できました

550名前が無い程度の能力:2007/05/14(月) 18:36:16 ID:D0F2dByU0
あーあ蓬莱人になりてえ

551名前が無い程度の能力:2007/05/14(月) 19:50:10 ID:DOcCuHGw0
>>482
亀かも知れないけど、その意見には実に賛成なので便乗させてもらうZE

縁側でお茶をすする二人。
時間は大体巳の刻(午前9時)

「平和ね」
「平和だな」

「なぁ霊夢」
「なに?」
「俺のこと好きか?」
「大好き」
「そっか」

「平和ね」
「平和だな」

「なぁ霊夢」
「なに?」
「俺のどこが好きだ?」
「全部」
「そっか」

「平和ね」
「平和だな」

「ねぇ」
「ん?」
「私のことは好き?」
「愛してる」
「ありがとう」
「ん」

「平和ね」
「平和だな」

「…もう暗くなってきたな」
「そうね」
「飯にするか。今日の担当どっちだっけ」
「さぁ?どっちでもいいんじゃない?」
「そうだな」

「ねぇ」
「ん?」
「私の作るご飯は好き?」
「好きだ」
「ありがと」
「んじゃ、今日はお前か?」
「ううん、それは嫌」
「なんで」
「私は○○の作ったご飯が好き」
「そっか」

無駄に行数だけ重ねる結果に。
反省はしていない(´∀`*)

552名前が無い程度の能力:2007/05/14(月) 20:43:30 ID:0i74AXe20
霊夢とは茶をすすりながら一緒にいるだけで幸せなんです

553名前が無い程度の能力:2007/05/14(月) 22:19:19 ID:Q7YBTI9U0
>>548
何から何まで自分と同じことを考えていて笑った

他人をすっかり排除して二人だけの空間を作っていたい

554名前が無い程度の能力:2007/05/14(月) 23:13:39 ID:FkUvzMVA0
>>553
結界作ればいいんだろうなー
なんて考えた俺は駄目なやつだな

555名前が無い程度の能力:2007/05/14(月) 23:31:29 ID:yhMyw8VY0
つ プライベートスクウェア

556名前が無い程度の能力:2007/05/14(月) 23:34:01 ID:CJpbZwoI0
イチャイチャ空間作れば他人は干渉できないよ
周りで腕を痒そうにしてる奴とか、若干引いてる奴とか出そうだが

557名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 00:10:27 ID:LQuBrkpI0
まあ プライバシーは幻想郷にはないだろうな
天狗とか、鬼とか、スキマとかw

558名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 01:38:15 ID:gl6PYR2Y0
嫉妬しすぎて足を斬ったり監禁したりはさすがにないよな?
まあレミリアの嫉妬で眷属にするのも対外アレだけど
そういやパチュリーの話で○○が好きな魔理沙に嫉妬して○○に眠り薬を飲ませるって話が合ったな

559名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 01:51:27 ID:9uS5kFTM0
>>548
キャラそれぞれで繋ぎ止める方法が変わってくるだろうな。
レティとチルノは氷付け、アリスは人形化、小悪魔は悪魔の契約書?

560名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 01:54:24 ID:PNlyCyTI0
スキマに閉じ込められる!!!

561名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 02:19:15 ID:HhWNID420
すきまの なかに いる!!
テレポーターやめてぇぇぇぇぇ

562名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 04:08:16 ID:gl6PYR2Y0
フランはガチで殺してきそう
首だけにしてそれを抱えてニコニコと……

563名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 11:32:47 ID:Z54YSuA20
ゆうかりんの場合は
○○を
とっておきの花の
つまり自分自身の
苗床に

564名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 16:05:03 ID:2FyHbgB60
「なあパチュ、図書館から出ようとしてもどうしても入り口に戻っちまうんだけど」
「入り口の空間を少し細工したのスペルカードも魔法も使えずなんの能力もない○○じゃ絶対出れないわ」
「ふーん、なんでこんなことしたんだ?」
「……○○が好きだからに決まってるじゃない
 誰にも渡したくない、レミィにも咲夜にもメイリンにも」
「魔女って怖いな」
「ええ、古来より魔女は人々に恐れられてきたわ、だから魔女狩りが行われたのよ」
「……でもさ、涙を流しながら言われても説得力ないよ」
「っ!?だって、だって○○に嫌われたと思うだけで勝手に出てくるのよ」
「嫌そんなことないって」
「嘘よ、こんなことした女に愛想が尽きたんでしょ?」
「だからそんなことないって、むしろそこまで俺のことを思ってるパチュに感激してるぐらいだ」
「……本当?本当に私のこと嫌いじゃないの?」
「本当だよ、だから涙を拭いて
 かわいい顔が台無しだぞ」
「……馬鹿       大好き」
「ああ、俺もだ」

最初霊夢で書こうと思ったけど
想像できなくて断念したorz
誰か書いてくれないかなー?

565名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 16:43:33 ID:a3yP5r6I0
甘い束縛、紫編。

紫「ZZZzzz…」
○「…紫、寝た?」
紫「…ZZZzzz…」
○「(寝たかな…)」
(もそ…)
俺は紫を起こさないように、そ〜っと布団から出ようとするが…
(ぎゅっ!)
強く捕まれて阻止される。
紫「(じー…)」
○「う、寝てなかったの?」
紫は恨めしいジト目…にも見える寝ぼけまなこで俺を睨んで…
紫「…抱きマクラが布団を出ちゃダメ…」
…と、有無を言わさぬ一言。
○「はい…」
毎夜こんな調子。あぁ、自制心フル稼働で、今夜も寝不足…


>>559のネタを頂きまして…(ベタですが…)
〜小悪魔編〜
小悪魔「はい、これが私との契約書です♪」
○○ 「おう。」
小悪魔「本当に?本当に私が主側の契約でいいの?」
○○ 「君はすでにパチェの従者だ…君と絆を作るには、
    俺が君の従者になるしかない。」
小悪魔「う、嬉しい…」
(にこ…)
○○ 「で、何処にサインすればいいんだ?」
小悪魔「サインではなく…○○さん自身の血で血判を押してください。
    ココに…レミリア様の認可印がありますね、その脇です。」
○○ 「ここだな。」
俺はこのとき、契約書をよく読みもせずに、指を軽く噛み、自分の血をにじませて、
小悪魔のいわれるがままに血判を押してしまう。
(ぺたっ)
小悪魔「できたー♪」
これでめでたく、俺と小悪魔の主従関係契約が成立…したはずなのだが…
○○ 「おかしいな…何も変わった感じしないぞ…」
小悪魔「はい、だってこれ婚姻届ですから♪」
○○ 「ぶっ」
小悪魔「悪魔との契約に期限も解約もありませんからねっ!幸せにしてくださいね!」

>>564
霊夢かあ…私も夢想できなんだ。難しい。(´・ω・)

566名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 18:19:34 ID:7txO2Qd20
甘い束縛か・・・

魔理沙の場合「お宝」ってことで「借」りられるとか?

567名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 18:38:17 ID:ZP/7SsF20
「なぁ、霊夢」
「何?」
「俺は何で、お前の下に居るんだ?」
「私が押し倒したからよ」
「何で?」
「だって○○、何時も魔理沙やアリスと話してるし……
 私に……話しかけて…くれないじゃない……」
そう言う霊夢の目に何時の間にか涙が浮かんでいる。
「それは、何時も霊夢に話しかけても答えてくれないから」
「だって……なんて答えたら…良いのか分からないんだもん……
 ……何て言ったら……好きな人の喜ぶ返事が出来るか分からないんだもん…」
そう言って霊夢はとうとう泣き出してしまった。
「霊夢……」
そんな霊夢の下から抜け出した俺は霊夢の体を抱きしめる。
「御免、霊夢。俺、霊夢の気持ち…分かってなかった」
そう言いながら霊夢の涙を指で拭う。
「○○……私の事、好き?」
「あぁ、俺は霊夢が大好きだ。だから、ずっと霊夢の側に居るよ」
そう言って霊夢に口付けをする。
これからの未来を誓って。

>>564を読んで、衝動的に書いた。後悔はするはずが無い。

568名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 19:41:20 ID:gl6PYR2Y0
>>甘い束縛か・・・

ガチで嫉妬されるって言うのもご褒美だけどこういう可愛い嫉妬と言うのも中々……

えーりんとか輝夜は嫉妬したら蓬莱の薬飲ましそう
藍は式神化かな?

569名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 19:56:13 ID:yFgELXXo0
>>559
ルーミアは食べる、慧音は歴史を操り、鈴仙は感情の高ぶりで眼が暴走?

>>565
悪魔の婚姻届、例え破っても契約破棄で魂が小悪魔に抜き取られて
一生離れられなくなりますね

570名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 20:20:53 ID:HZDN4IqE0
ふと思う。
紫は『〇〇と紫の境界』を弄って、文字通り一つになるんじゃないか?

571名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 21:03:28 ID:DEaPABb.0
紫と○○がドラゴンボールっぽくフュージョンするシーンを想像したのは俺だけでいい。

572名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 21:08:07 ID:v7R5RvwU0
Wikiにまとめた人、おつかれ。ありがとー。

573名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 21:27:00 ID:7txO2Qd20
あ、本当だ。お疲れ様でしたー

東方学園の項目があるのでもう少しネタを寝かしてから学園ネタ書こうかな・・・

574名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 21:45:07 ID:bjbL/cu.0
Wikiのまとめの人、お疲れ様です。

さて、このスレからすると甘さ足りなさげかもしれないけど、
霊夢モノ。
単にまったり書きたかった。

http://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0182.txt

575名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 22:30:04 ID:UztdgDgA0
おそらく紅魔館の一室
俺と蓮子と小悪魔(俺の脳内の小悪魔は170cm後半のムチムチでベラベラ喋らない)が
山ほどある爪先の曲がったフォークをペンチで直してた(このへんでもうすでにわけがわからん)
蓮「あそこのは字薄くて別に(領収)きるのが面倒くさい」とか
小「ウチは経費経費でけっこう何でも通すから」とか
自営くさいリアルな話をキャラクターにあるまじきリアルな喋り方で延々二時間ぐらいダベって目が覚めた
わ、訳が分からん

576名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 22:41:05 ID:gl6PYR2Y0
まとめ乙です
当然と言うかなんと言うかやっぱり東方学園はまとめになかったな

>>573
もしかして長編ですか?
期待して待ってます

>>574
霊夢はこういう静かにいちゃつくのが似合ってるからいいと思うよ

577名前が無い程度の能力:2007/05/15(火) 23:22:29 ID:o4whnyZA0
その他の項見ると東方学園ちゃんと入ってるのな。
しかし、単純ページ数でいくと霊夢が圧倒的なんだが。

……落ち着いたらまた何か書こうっと。

578名前が無い程度の能力:2007/05/16(水) 00:26:35 ID:er50WLBk0
>>562
こんな感じでどうだろう?
ぽくなかったりするけど、まぁ反省してる。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0183.txt

自分でやっといてなんだけど、こういうのって大丈夫なのかな

579名前が無い程度の能力:2007/05/16(水) 01:13:58 ID:hRHgHZTs0
>>578
基本的には何でもOKだし、別に良いんじゃないかな。
個人的には嫉妬とかダークな話も好きだからもっと出ても余裕で大丈夫。

っていうかツボにはまった。超GJ

580名前が無い程度の能力:2007/05/16(水) 01:46:11 ID:DE4hbWcw0
>>564
すまん、長くなった。今度完全版うpするわ。

「さて、飯は作った。布団も干した。掃除もした。これで文句ないだろ、霊夢?」
「…………お風呂掃除」
「おいおい、そこまでさせるのかよ」
「何でも手伝うって言ったじゃない」
「はっ、俺は霊夢の奴隷か? 家政夫か? やってらんねぇな」
「……………………」
「ん、じゃな。ちゃんと家事しろよ」
「ま、待ちなさい! 一歩でも動いたらスペルカードで吹き飛ばすわよ」
「……本気で言ってんのか?」
「本気よ……一歩でも動いたら、白玉楼まで直行よ」
「はぁ、何がしたいんだよお前はよ。
 いきなり家事しろだの何だの言って終いには爆弾発言と来た。
 何がしたいんだ、マジで」
「そんなの…………」
「……続きは? 言えないってか?
 はっ! 馬鹿馬鹿しい、そんなだから賽銭はいんねぇんだよ。……じゃあな」
「ま……待って! 本気よ、本気なんだから……」
「はいはい、お得意の“むそうふういん”だっけか? 使えばいいじゃねぇか」
「ま、待ってたらぁ……ううぅ、ぐすっ…………」
「けっ、脅しの次は泣き落としかよ。惨めだな、博霊の巫女様よ」
(未完)

581名前が無い程度の能力:2007/05/16(水) 04:49:08 ID:zdeMlgIQO
そこで止めるなんてそんな殺生な

582名前が無い程度の能力:2007/05/16(水) 05:33:06 ID:FxG.kojE0
この○○の俺様っぷりは何処から沸いてくるんですか><

583名前が無い程度の能力:2007/05/16(水) 07:36:26 ID:lBfqSg7k0
>>571
本来の意味で一つになれたわけだ・・・めでたしめでたし

584名前が無い程度の能力:2007/05/16(水) 15:57:17 ID:nTW0Nn0I0
>>580
この後霊夢が泣いてる所を誰かに見られたら大事になりそう・・・
まあ兎にも角にも完全版期待してます

585名前が無い程度の能力:2007/05/16(水) 16:40:26 ID:CvCo5XtU0
久しぶりに見てみれば凄いことになっているようですが

数学を藍姉に教えてもらう合間に書いたもの。
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0186.txt
化け猫って確かこんな設定あったよなとか思いながら書きました。
橙はどうだろう…
いや、お許しくださいませ。批評とか酷評とか色々受けますんで。
……中間試験直前にこれはどうよ俺。
あ、こちら星カブのお漬物(丸ごと)になります
ノ ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%AB&lr=
いや、わかんない人大勢いると思ったんで。

586名前が無い程度の能力:2007/05/16(水) 17:24:26 ID:WohTb5xg0
>>578
サロメ乙

>>580
完全版とやらには霊夢にやくざキックするところも入れてくれ

587名前が無い程度の能力:2007/05/17(木) 08:06:30 ID:ycUGnFVw0
>>580
これは流石に○○に同情するわ……霊夢我侭すぎるだろ……

588名前が無い程度の能力:2007/05/17(木) 09:58:05 ID:iXWQFAfo0
>>580
ぽろぽろ涙を流しながら「私を捨てないでよぉ」と泣きながら言う霊夢を幻視できました
すんごい可愛かった、もう抱きしめたいぐらい

>>587
多分霊夢は自分以外に○○が好きな奴がいるのを知って
○○を神社に繋ぎとめておく為にわざと仕事を増やしたんだよ
でもやりすぎて○○は怒ったんだよ

589名前が無い程度の能力:2007/05/17(木) 10:47:27 ID:euh4oUWA0
もはやここまで来るとイチャイチャの欠片も無い
ただのモテ男じゃないか

590名前が無い程度の能力:2007/05/17(木) 12:10:25 ID:KRqNUO7A0
アリスの家に居候したい

普通に泊めてくれるなら何日泊まっててもいいよね・・・

591名前が無い程度の能力:2007/05/17(木) 14:49:38 ID:Hc70jH0E0
ここで、イチャイチャな一行告白を!

「君と毎日モーニングコーヒーを飲みたいんだ」(アレ?

592名前が無い程度の能力:2007/05/17(木) 16:08:56 ID:S8tI63xU0
「すー、すー……ん、○○」
散々泣いてすっきりしたのか霊夢は泣いた後俺のひざを枕にしたまま寝てしまった
あんなに泣いた霊夢を見たのはおそらく初めてだった
「……そんなに悲しかったのか」
霊夢が泣いた理由、なんてことはない些細なことが切欠で始まったただの軽口、悪口の応酬だったはず
それがだんだんとエスカレートして霊夢が
「なによ!○○なんか嫌いよ!」
なんて言うもんだから俺も売り言葉に買い言葉でつい
「あーそうかい、俺だって霊夢のことは嫌いだな、魔理沙の方が好きだな!」
と口を滑らしてしまった
その後はそれはもう泣くわ喚くわの大惨事だった、スペルカードが出ないだけまし何だろうが
手当たりしだい物を投げてくるのは勘弁して欲しかった
「……まあ、俺の責任だしな」
霊夢が俺のことを好きなのを分かっていながら
彼女が一番嫌がる言葉を言ったのだむしろ当然のことかも知れない
「ごめんな、もう悲しませたりしないからな」
そう決意をし俺は彼女の唇に口付けをした

>>589
イチャイチャが足りないとのことで書いてみた
やっぱり霊夢が一番だな
それと>>580期待してます

593580:2007/05/18(金) 03:47:54 ID:E./W1T3E0
遅くなった、失礼。
とりあえず読む前に注意。タバコ臭い、クオリティ下がってる。
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0188.txt

>>582
どこか別の時空かr(ムソーフーイン

>>586
無理だったw

>>588
補足サンクス。しかし、それと全く関係ない話になった件

>>589
正直イチャイチャ何か分からんとです><

594名前が無い程度の能力:2007/05/18(金) 04:34:25 ID:0efcdBUg0
>>953
期待していたものとは若干異なるが、これはこれでGJ!

595名前が無い程度の能力:2007/05/18(金) 06:49:21 ID:VfiPL9bY0
>>585
なんだかここから話が広がっていく感じで楽しめたYO
もし続きがあったら是非書いてほしいぜ!

てか○○農業参考にするもの間違ってるぞwww

596名前が無い程度の能力:2007/05/18(金) 19:39:59 ID:egjoRFRE0
「む〜〜」
ぎゅぅ
「どうしたんだよ妹紅、今日はいつになくくっ付いてくるじゃないか」
「……別に何でもないよ、ただ今日はいつもよりくっ付いていたいだけ」
「むくれた顔して何もないは無いんじゃないのか?」
「なんでもないったら無い!!」
「でかい声出すなよ、耳が痛いじゃないか」
「……ごめん」
「恋人に何かあったのなら気になるからな、まあ本当に何もないならいいんだけど」
「……ちょっと慧音に嫉妬しただけ」
「慧音さんに嫉妬?そりゃまたなんで」
「だって慧音は優しいし他の人から慕われてるし胸だって大きいし
 誰だって私と慧音の二人なら慧音のほうを恋人にしたいでしょ」
「ぷっ、あはは、あはははははははは!www」
「な、何で笑うのよ!!」
「そりゃ笑うだろう何かと思えば嫉妬だなんてな
 いいか、俺はたとえ優しくても、他人から慕われてても胸が大きくても妹紅、お前が好きだ」
ぎゅぅー
「……本当?」
「俺は割りと嘘つきだけどお前にだけは嘘をついたことがないんだよ」
「馬鹿、大好きだよ○○」
「ああ、俺もだ妹紅」

嫉妬する妹紅を書いてみたなんか違う気がする
それにしても最近糖分が足りない気がするな

597名前が無い程度の能力:2007/05/18(金) 23:53:20 ID:4qmQG0sE0
甘いものばかりだとたまには苦味のあるコーヒーみたいなのが
おいしく感じるから、こういう嫉妬ネタが少し増えたんじゃね

まあ俺は甘いほうが好きだが、だからちょっと書いてみる


「○○、ちょっときて〜」
庭で掃除をしていた俺を呼ぶ幽々子様の声が聞こえた
掃除の手をとめて声のするほう、茶の間のほうへと移動する。
「どうかしましたか?」
「お腹がすいたのよ、何か食べるものないかしら?」
予想していた答えだったが、
「さっきおやつ食べてませんでしたか?」
確か、さっき妖夢におやつを出してもらって食べていたはずだが
「すいたものはすいたのよ、それで何かないかしら?」
呆れながらも俺は何かないかと探してみたが、饅頭が一つあるだけだった。
「これだけしかないですね」
そう言いながら饅頭を差し出すと幽々子様は
「じゃあ、それでいいわ」
とそう言い、饅頭にかじりついた。
俺の腕ごと
「ちょ、幽々子様!」
俺は反射的に手を引っ込めようとしたが幽々子様に腕をつかまれてしまった「あむ、……ん、ちゅ……」
思いっきり齧られるかと思ったが、甘噛みとういうか、しゃぶるという感じだった
「ん……、はあ おいしいわよ、○○」
もうすでに饅頭は手に残っていないのだが
「はあ、そうですか」
これは本気で食われるかもしれない、しかし指にまとわりつく舌の動きが
気持ちいいのも事実であり、まあそれもいいかと思った。



そして30分後妖夢が止めに来たことでこの日は終了した

しかし後日幽々子様に
「私○○の事好きよ」
と言われたがこれはどっちの意味だったのだろう。
そして今夜、部屋に来るように言われたが、行くべきだろうか?

598名前が無い程度の能力:2007/05/18(金) 23:54:10 ID:z2pPjuwc0
病んだブラックコーヒーと甘いホットミルク


個人的には両方混ざったミルクコーヒーが好物なんだぜ

599名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 00:10:00 ID:VTUzslxc0
>>594
アンカミスったよorz>>593

600名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 00:45:24 ID:ZQLYJ0620
混ざったものってこんな感じかねぇ


「うーす、ただいまっと」
靴を脱ぎながら、家の奥にいるであろう慧音に話しかける
「今日の晩御飯は何だ?」
慧音は予想どうり居間にいた
「ああ○○、帰ってきたのか……」
少し元気がないように思えるが、それよりも台所からのおいしそうな
においが気になった
「で、なんなんだ?」
「まぁ、その前にそこに座れ」
やはり少し変な感じだ、まさかこの前のちょっとした青春の暴走がばれたのだろうか、そうなると頭突きではすまないかもしれない
「で、どうかしたのか?」
俺は動揺を悟られないように普通を装った
慧音は少しためらいを見せてから
「今日はどこに行ってきたんだ?」
そう言った
「は?」
俺はかなり拍子抜けしたが
「いや、妹紅と山菜を取りにいっていたけど」
「そうかなら、昨日はどこに行っていた?」
「湖で釣りしてたけど、ああ確かチルノ達がいたな」
「なら一昨日はどうしてた?」
「神社に行ってたよ、それがどうかしたのか?」
結局慧音が何を言いたいのか分からない
「じゃあ、最後に私と出かけたのはいつか覚えているか?」
「あーー、最近出かけてないな一週間前ぐらいか?」
「十日前だ……」
ここでやっと何が言いたいのか分かった
「つまり、どこかに連れて行けと」
そういうと目に見えて慧音は動揺した
「な、なにもそうは言ってないぞ、まあその少しくらい二人の時間を……」
「じゃあ明日は二人でどこか行こうか?」
「だ、だから、別に催促してないぞ、それに明日は寺子屋があるし」
「じゃあ無理か、残念だなあ、慧音とデートしたかったんだけどなあ」
そう言いながら俺は立ち上がって台所のいい匂いの元に歩いていこうとした
すると俺の服の裾をつかまれた
「あ、明後日は休みだ、だからその……」
俺は慧音がすごくかわいく見えて頭をポンと叩いて
「じゃあ、明後日は二人で出かけような」
と言った
慧音はうれしそうにうなずいた

601名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 01:11:09 ID:.lRkO9Bk0
オチで和んだ(*ノノ)

602名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 01:12:28 ID:lRG7NfVI0
>>600
なんという〇〇
無意識に嫉妬慧音を手懐けてしまった

間違いなくこの〇〇は生粋の調教師
……すいません。
言ってみただけです。

ミルクがかなり多めのミルクコーヒー、ってとこかなぁ。
病んだ部分があんまり出てない気がするけど、これはこれで……
とにかくGJ!

603名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 01:19:18 ID:OdksOD4A0
催促の仕方がいかにも慧音らしくてイイ!
GJです。

そして宿題だ。
“この前のちょっとした青春の暴走”がバレた場面を書きやがってくださいお願いします。
一体ナニしたんだ○○はw

604名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 01:37:35 ID:ZQLYJ0620
>>603
じゃあ青春の暴走書いてみるか、まあこれは俺がやりたいことなんだが
ちなみに>>597も俺が書いたんだぜ

605名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 06:58:20 ID:hLD0GcC20
そろそろイチャ分が補給したくなったけどかなりの間ここから離れていたせいで妄想が……
そこで、皆様にお願いが。

午前九時を周ってから最初に書かれたお題で、私が必死こいてイチャ文を書かせていただきます。
どうか皆様、お願いいたします。

606名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 09:18:45 ID:aYcvq/0s0
んじゃ催促をば

スレの流れを合わせて「現代学園もので微嫉妬含み」で

607名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 09:37:20 ID:hLD0GcC20
りょ、了解いたしました。
では、練成してきますので少々お待ちを……

608完成いたしました/1:2007/05/19(土) 11:05:09 ID:hLD0GcC20
屋上、前歯。もとい、高校の屋上。本来なら立ち入り禁止なのにそこでタバコをふかす俺。
……だってさ。カギがぶっ壊れてるんだもん、入りたくなるんだもん、わかるよな。
「あー、帰りてぇ……」
そんな事をいいんちょの前でいったら頭突き確実だな。……いや、こんな所でタバコ吸ってるって時点でもう頭突きモノだが。
でもな、頭突きした後のちょっと涙目で「もうするんじゃないぞ」って言う姿が可愛いからなぁ……
「あ、いたいた。ちょっと__?さっきから慧音さんが呼んでるけど……」
「んあ、今日は水色のしましまか」
そんな事を言った瞬間、俺の名前を呼んで近づいてきた生徒……鈴仙に顔面を踏まれる。
「見るなバカー!」
「そうは言っても今もこうちらちらと見えるわけでウボァ」
「__の変態!痴漢!盗撮魔!」
上靴でグリグリ。もー、酷いなこのうさ目は。
「で、いいんちょが俺に何の用だって?」
「ん、何か『今__が帰りたいとか抜かしたっぽいから連れて来い』って」
「……なんという地獄耳」
グリグリされた鼻をさすりながらつぶやくと、鈴仙が俺に手を差し出した。
「なんだよ?今日の小遣いでもくれってのか?」
「バカね、タバコよタバコ。……もう、あなたが吸ってるせいで私のかぶってる猫が剥がれるじゃない」
……確かに。クラスでは猫かぶって優等生の一人っぽく思われてるだろうが何故か俺と二人きりになるとこんな風に(俺がそう思っているだけだろうが)素に戻る。
ボックスの底を弾き、タバコを2,3本出してやる。そのうちの一本を取り、自分のポケットを探る鈴仙。
「……実は持ってるんじゃねーのか?」
「自分のより他人のを見てるほうがおいしそうに感じるの」
ごついジッポをポケットから出し、火を点けようと何回もヤスリを回転させる。……だが火は点かない。
「油切れか」
「……そういえば入れるの忘れてた」
軽く噴き出し、肩で笑ってやる。その間に俺の前に移動していた鈴仙がこう言った。
「あなたの火、貸してよ」
「……生憎、俺はマッチ派なんでな。何本も消費したくない」
「あら、それよ。あなたがくわえてる」
……あ、そういう事。だから俺の前に移動してきた、と。鈴仙は俺に顔を近づけ、くわえているタバコを俺のタバコに当て、火をつけた。
近くで見るこいつの目……色素が薄く、血の色が浮かんで赤くなっているから俺はうさ目と呼んでいる……、それはルビーのように綺麗に見えた。
その宝石を持った女も、すぐに離れてしまう。
「……ちょっと、何で私の目をじろじろ見てるのよ」
「いや。悪い。あまりにも近くにあるもんだからさ。つい見とれちまった」
俺の突然の発言に、吸い込んだ煙でむせる鈴仙。
「けふっ、み、見とれてたって……」
「悪いか?」
「……別に、その……」
目だけでなく顔まで赤くなる。……あー、面白いったらもう。
「……あ、そうだ。そういえば__?この前に誰かと一緒に帰ってたわよね。あの子って……」
「ああ、あのバカチルの事か?」

609完成いたしました/2:2007/05/19(土) 11:05:51 ID:hLD0GcC20
鈴仙が言っているのはクラスメイト中最バカのチルノの事だろう。……いつもルーミア、リグル、ミスティアと四人で行動してる。
「なんで一緒にいたの?」
「あー、いやな。『あたいもそろそろバカとか言われたくなくなりたい!』って言うもんだからさ。しかも俺に。仕方ないから勉強を教えてやった」
そもそも成績が下の上な俺に頼むところからしてバカだが。
「……本当に、そうなの?」
「……やけに疑り深いな。本当の事だよ。バカチルが勉強教えろって言うから、な」
……いやあの、鈴仙くん?そんなに目つき悪くなるほど睨まなくても……
「楽しそうに喋ってたじゃない」
「……へ?」
「彼女とあなた、よ。笑いながら下校してた」
……おや?何だこの雲行き。なーんか誤解されてるような。……いや、されてるな。
こういう場合は何度も弁明すると余計に疑いがかかる。ならば……率直に聞こう。
「……おい、鈴仙」
「何?」
「お前、もしかして……バカチルに嫉妬してるのか?」
「……ぅ」
聞こえたぞ。小さく声が詰まったのを。
「俺が言ってるのは本当の話だ。あくまでもバカチルには勉強を教えただけ。……そもそも俺はバカは好きじゃない」
「……だってっ!もし、もし__が……っ!」
さっきと同じように顔が赤くなった。
「__が、チルノちゃんに……保健体育の勉強だとか言って」
「それ以上言わんでももう読めたわバカうさぎ!」
……真面目に考えた俺がバカだった。鈴仙のでこに思いっきり中指を打ち込んでやる。……でこピンで俺に勝てる者は某婦警しかいないだろう。
ドッゴォーン!と擬音が付きそうなほどに勢い良く放たれたでこピンが鈴仙に直撃。……制服が汚れるのもかまわずのた打ち回っている。
「お前ふざけてんのか!?しまいにゃ屋上前歯するぞ!?……って、もう屋上にいるから前歯だけでいいのか」
「だって、だってぇ!__なら絶対やるかもって思ったのよ!」
「オイコラ!俺を何だと思ってやがる!……そもそも俺はお前一途だ。他人に手を出すわけないだろ」
あ、しまった。ドサクサでとんでもない事を。
「ぇっ……」
あー、やっぱりというか何というか、この鈴仙は聞き逃さなかったようで。
「……もう一回、言って」
「チッ、お前も地獄耳かよ。……いいか、これで最後だ。俺はお前だけしか愛さない。以上」
言い終わった後にそっぽを向く。……畜生、顔が熱いじゃないか。
「ありがと」
そっぽを向いたままの俺に鈴仙がくっついてきた。……少しタバコ臭い。
でも、いいか。……これが俺だけが知ってるこいつの匂いだから……


リクエスト:現代学園もの東方、嫉妬分微量


おまけ

結局鈴仙ともども怒られました。頭突きを貰った後に涙目のいいんちょを見て「やっぱいいなぁ」と思ってたら……
「私だけしか愛さないんじゃなかったの?」
と、ケツをつねられました。……痛いです痛いです鈴仙さん!

610名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 11:10:31 ID:ZQLYJ0620
じゃあ青春の暴走いくぜ

「所で○○、さっき座らせた時に態度がおかしかったが
何か隠してないか?」
機嫌のよくなった慧音が食事中にたずねてきた
「ゲホッ!な、何もないよ」
煮物を噴出しそうになりながら俺は答えた
「そうか、私には言えない事か……」
さっきまで機嫌がよかったのにまた暗くなってしまった
そこで俺は渡すものがあったのを思い出した
「ああそうだ、慧音にプレゼントがあるんだよ」
「え、本当か?」
何かすごく嬉しそうだ
「あぁ、これなんだが、ちょっと前に作ったんだが、忙しそうにしてたから
渡せなくてな」
そう言って俺は紙袋から洋服を取り出した
「俺が作ったからそんなに良いもんじゃないけど、それでももらってくれるんなら」
そういって渡すと慧音は胸に抱くように洋服を持ち
「もらうに決まっているだろう、せっかく○○が作ってくれたのだ。返せと言われても返さんぞ」
今までに見たこともないほどはしゃいでいた
「そんだけ喜んでもらえたらこっちも苦労した甲斐があるよ」
本当に苦労したからな、本当に

俺がちょっと苦労を思い出していると慧音は何か疑問に思ったらしく
聞いてきた
「ところでなんで○○は私の服のサイズを知っているんだ?教えた覚えはないが……」
空気が少し寒くなった、
「いやだなあ、教えてもらったよ。うんマジで」
俺は動揺がばれないように普通を装った
「……」
「……」
「……」
「……」
「○○」
「はい、すいませんでした、前に昼寝してるときにこっそり測りました」
俺は頭突き覚悟で答えた
「……まあいい、これのためと言うなら水に流してやろう」
「よかったぁ」
本気で頭突きじゃすまないかもって思っていたからな
「全く、私に聞けば済む話じゃないか」
「いやぁまあ、驚かしたいってのもあったし、後その立派な胸を測ってみたかったって言うのもあって……」
俺はまた空気が寒くなるのを感じた
「○○」
「はい」
「頭を出せ」
「はい……」
慧音の顔が近づいてくる
「いくぞ」
俺は目を閉じ衝撃に備えた



が予想した衝撃は来ず、不思議に思い少し目を開けると
「……!」
唇に柔らかい感触が当たり、慧音と思いっきり目があった
そして慧音は顔を引いて
「今回これで許してやる」
その後食事を再開したが二人して真っ赤なになってしまい会話もできなかった



何か変な感じになったけど まあいいか

611名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 12:10:46 ID:1pIBJYuc0
なんか投下が多いいなしかも甘い
それにしても>>ZQLYJ0620はタバコはともかく
頭突きに何故かこだわってるけど何か昔あったのか?

612名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 12:12:04 ID:aYcvq/0s0
>>608-609
おおー!まさかこんなに早くできるとは・・・
いいウサ耳ですね GJ!

613名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 13:09:11 ID:ZQLYJ0620
>>611
けーねは怒ると頭突きをするって求聞式にあったはず
あとタバコは俺かいてないぜ
>>608のいいんちょのけーねがかわいかったのでちょっと書いてくる
嫉妬つきで

614名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 13:39:42 ID:ZQLYJ0620
とういうわけでいいんちょ書けた

「おーい、いいんちょどこいくんだ?」
俺は昼休みにどこかに行こうとする慧音に声をかけた
「ん、ああ○○か。いやなにどうも屋上でタバコをすっている馬鹿がいるようでな、ちょっと頭突、もとい注意しに行こうと思ってな」
「屋上という__か?」
するとどうも当たりだったらしく
「全くあいつももう少し○○のようにまじめになってくれれば良いのだが」
そうため息をつきながら愚痴をこぼした
「でもいいよな、__はそれだけいいんちょに心配してもらえて
いいんちょ俺にはあんまかまってくれないし」
すると慧音はあわてたように
「いや、べ 別に__が気になるから注意してるとかじゃなくてそれに
○○は真面目だからそれほど注意しなくても大丈夫だし」
「そっか、でもいいんちょがかまってくれるなら俺もタバコ吸ってみようかな?」
すると慧音はすごく怒りながら
「ばかもの!、そんな理由で規則を破るんじゃない」
何か頭に角が見えるけど
「じゃあさ、俺にタバコを吸わせないためにも昼飯付き合ってくれよ」
「しょ、しょうがないなお前にタバコをすわせるわけにも行かないからな
付き合うとしよう」
慧音はさっきとは違う理由で顔を赤くしながら
「い、行くぞ○○」
俺の腕をつかみながら言った
「ああ行こう、慧音」
何かさらに慧音の顔が赤くなった



という感じで○○に嫉妬させてみたんだぜ
嫉妬されたときの反応結構かわいいもんだと思うぜ

615名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 13:56:42 ID:hLD0GcC20
タバコに関する記述は私ですよ。
いや、一度はやってみたいなーと>タバコ同士くっつけて火点け

>青春の暴走の人
気に入っていただいてありがとうございます。

例大祭の軍資金両替しに行った際にまた思いついたんで必死に書いてみます。

616名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 14:16:04 ID:1pIBJYuc0
>>613
あ、本当だ、スマンね俺下二桁で判別してたから

>>614
うむ、ないす慧音
やっぱ慧音は純情だな

>>615
よくそんなに思いつくな、素直に尊敬するよ
キャラは誰なんかね

617ネタが薄い……リハビリ/1:2007/05/19(土) 15:09:47 ID:hLD0GcC20
トントントントン、何の音?薬味のネギを切る音さ。
ぐつぐつぐつぐつ、何の音?そうめん茹でている音さ。
カラコロカラコロ、何の音?器に氷を盛る音さ。
カチャカチャカタカタ、何の音?みんなのお箸を出す音さ。

「ふー、こんな感じでいいかな。……さてと」
茹で上がったそうめんを水に浸し、引き締める。
最初は中の方が熱いから箸で、冷えたら手でよく揉む。全てのそうめんが冷えたら氷を入れた器に入れる。
先に作っておいただし汁でつゆを薄め、ネギとわさびを小皿に添えて終わり。
「姫様ー、__さーん。そうめんが茹で上がりましたよー」
上の部屋でゲームをやってる二人を呼ぶ。……予想はしていたが、やっぱり降りてこない。
まったく。呼びに行かなくちゃいけないなんて。二人とも手がかかるんだから。
二階に上がる。……やっぱり__さんの家は階段が急だ。階段を上りながらそう思う。
__さんの部屋の前に立ったとき、信じられない音声が聞こえてきた。

「あ、ダメ!今はダメなのに!」
「よく言うぜ。もうこんなになってるくせに」
「だって、__がやれっていうから……」
「それに俺だってもう我慢の限界だ。……いくぞ」
「やだ!まだダメなの!まだ……あーっ!」

「おいこらクソ__!うちの姫に何やっとるか!しまいにゃてめぇのケツに30mm爆裂徹鋼焼夷弾食らわすぞ!?」
思わずアンチアーシアンモードで殴りこむ。
「あーもう!回復弾いらないって言ってるのに!」
「うるせぇ!2死しといてよくそんな台詞吐けるな!?」
……単にMHPやってただけでした。
「特攻頼むって言ったのは__でしょ?……あら、イナバ?何の用かしら、そんな対化物用セミオート砲構えて」
「だからって死んでいいとは言って……うお、物騒なもん構えんなよ」
まさか『姫が襲われてるのかと勘違いしてました』なんて言える筈もなく。
「えーっと、……早朝バズーカ……です」
「今は昼だしそれはバズーカじゃなくてハル○ンネンⅡだ」
黙ってろ人間(ヒューマン)。ウ○ディーミル食らわせるよ?
「じゃなくて、お昼の用意が出来ました。下に降りて来て下さい」
「へーい」
「うーい」
ああもう__さんに感化されて。……って、向こうにいた時も元々こんな感じか。

618ネタが薄い……リハビリ/2:2007/05/19(土) 15:10:45 ID:hLD0GcC20

   *** ウドンゲッ ***

何故私たちがこんなところにいるか、というと。
ぶっちゃければ『姫様に求婚して成功したのはいいものの、向こうでの生活を忘れられない__さんのために私たちがこちらに移動した』な感じ。
……正直私としては地上の人間と結婚するなんてどうかと思うが。でも姫様は元々ここの生活にあこがれてたらしいし。
ていうかー、なんで私まで幻想郷離れなきゃいけないんですかー。
「んー、やっぱ夏は冷や麦だねぇ。そうだろうどんげちゃん」
「鈴仙、です。それとこれはそうめんですよ」
「おっとこいつはすまん。まあ腹に入っちまえば同じだろ」
「同じじゃないですよ。……あー頭ふっ飛ばしてぇ」
台詞の後半は二人に聞こえないようにポソリとつぶやく。……だって。
「もー、__ったら無頓着なんだから。だめよ、それじゃあ」
「いいじゃないか、輝夜。物の名前なんてお前以外はうろ覚えでいいんだよ」
「やだわ、イナバが可哀想じゃないの」
こんだけバカップルっぷり見せ付けられたら誰だってやさぐれるっつーの。あー熱い熱い(棒読み)。
「……姫様。私、帰っていいですか?」
「どこに?」
そりゃ決まってる。幻想郷に、だ。
「永遠亭に。……何か私、お邪魔みたいなんで」
「無理よ。来た日から後一ヶ月……えっと、あと28日しないと来ないわよ、八雲の使い」
「あなたの能力ですぐに28日経たせてください」
「それは嫌よ。だって__と過ごす時間が短くなっちゃうじゃない」
はいはいバカップルバカップル。……顔を赤らめる姫様なんて初めて見る気がしたがどうでもいい。
とにかくこのピンク空間から抜け出す事が一番の最優先事項だ。……胃が痛くなってきてるのは気のせいかな?


お題:バカップル

619名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 17:49:14 ID:OdksOD4A0
GJ

で、鈴仙フラグが立つのは何日目ですか?w

620名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 18:05:08 ID:ZQLYJ0620
夜の予定が思いっきり吹っ飛んだから
その衝動をこのスレにぶつけさせて貰うとしよう
今ってまだ嫉妬ssのながれか?

621名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 19:40:13 ID:1pIBJYuc0
>>620
正確には嫉妬とラブを混ぜたコーヒー牛乳みたいな感じだな
まあ流れに関係なく好きなように書けばいいと思うよ
それが新しい流れになるかも知れんし

622名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 20:32:11 ID:aYcvq/0s0
ここのスレ見てから仮眠したら母校の図書室でこぁに
「先輩これ読んでください!」とラブレター渡される夢を見た。

読む前に目が覚めたがな

623名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 22:09:00 ID:ZQLYJ0620
じゃあまた慧音で書くよ


「全く、せっかく新しい服を着てきたというのに釣りとはな」
慧音が呆れたように呟く
今日は一昨日約束していたようにデートに来たのだが少し慧音が不機嫌だ
「まあいいじゃないか、俺は慧音がいればそれでいいぞ」
すると顔を赤くしながら
「それは私もそうだが……しかし」
「それにさ今日は別に目的もあるんだぞ」
「ほう」
何かまた不機嫌になったが
「この湖は新月の晩に怪物級の大物が釣れるらしいんだ」
「はあそれが本音か……まあお前の釣り好きは分かっていたがな」
慧音はあきらめたようにため息をついた

そうこうしているうちに正午になった

「そういえばさ慧音、朝から弁当作っていたよな」
今日朝起きたらいい匂いしてたからな
「ふふ、期待していいぞ。今日は気合を入れて作ったからな」
そう言って慧音は誇らしげに包みを取り出した
「なんかでかくないか?」
明らかに二人分にしては大きすぎる
「そうか?まあ大丈夫だろこっちは夜食の分だし」
それでも多いと思うがな
包みを開けると色とりどりのおかずとおにぎりが並んでいた
「うまそうだな、さすが慧音だな」
慧音は照れたように
「いっぱいあるからな、腹いっぱい食べるといいぞ」
とうれしそうに言った

すると上から声が聞こえてきた
「○○〜!なにやってんの?」
チルノが俺たちを見つけて降りてきた
「ん、釣りだよ。んで今は食事中」
「ふ〜ん、それおいしそうね」
チルノが俺の持っているおにぎりを指差して言った
俺は差し出しながら聞いた
「なんだ、食べたいのか?」
「いいの?」
「いいよな?慧音」
そう言いながら慧音をみると
「……ああかまわないぞ」
少し声のトーンが低かったが慧音はそう答えた
「ほらチルノ」
「ん、ありがとう○○、慧音」
チルノはうれしそうに大きく口を開けておにぎりをほうばった
「……」
「どうかしたか?慧音」
なんかまた少し機嫌が悪くなっている
「なんでもないぞ……」
「そうか?ってチルノ急いで食べすぎだ、ほうにご飯粒ついてるぞ」
そう言いつつ俺はご飯粒を取ってやった
「……!」
「ん……。ありがと○○」
「ああ、ん、慧音?」
何かなんかさらに機嫌が悪くなってる
「どうした?おにぎりの具で嫌いなものが当たったか?」
「……なんでもないって言ってる」
「?、まあいいけどな」
その後慧音が静かなまま昼食は終わった
何かやたらと慧音の頬にご飯粒がついていたけど



もうちょっと続く

624名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 23:01:40 ID:pxUlYUTU0
お題とかリクエストは、昔面倒の種になったので無しの方向で頼む。

625名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 23:23:28 ID:ZQLYJ0620
続きいくよ

食事後不機嫌なままの慧音とチルノにはさまれながら釣りをして
「ねえ、○○まだ釣りするの?」
チルノが首にまとわりつきながら聞いてきた
「今回は夜が本番だからな、まだまだいるよ」
「ふーんあたいはお腹いっぱいで少し眠くなってきたよ」
「なら少し寝るか、ほらひざに乗っていいぞ」
「な……」
慧音何故か驚いていたけどチルノがひざに乗ってくる
「んふふ」
「なんだよチルノ」
ひざの上でチルノが変な声を出す
「○○のひざなんか気持ちいい」
「そうか?まあひざぐらいならいつでも貸してやるぞ」
「そうなのか!○○」
慧音が何かいきなり大きな声で聞いてきた
「ああ、って何で慧音そんなに驚いてるんだ?」
「い、いや別になんでもない」
慧音は平静を装うとしていた


まあそんなこんな日が暮れてチルノは帰り本番の夜が来た

「なあ○○、少し寒くないか?」
確かに春とはいえ夜になると少し寒い
「ああ、ちょっとな」
すると慧音は少しためらったようだがこちらに近づいてきた
「○○ひざいいか?」
「は?」
一瞬頭が真っ白になった
「だからひざに座ってもいいか?と聞いたんだ」
「いやそれは……」
俺が答えに詰まっていると
「何故だ?チルノにはいいって言っていたじゃないか!」
慧音は少し声を大きくして聞いてきた
「チルノは子供だからであって、慧音は……」
そういって慧音を見ると少し涙ぐんでいるように思えた
俺はそれを見て
「わかった、ほら」
とひざをさし出して慧音を乗せてあげた
髪からはいい匂いがするしひざにはやわらかい感触がするしで
何かもう意識が持ってかれそうになるのを必死に食い止めた
「すまない、わがまま言って」
慧音は静かにそういった
「別にいいよ、そんな時もあるだろ」
「しかし、○○も悪いんだぞ、久しぶりのデートが釣りだし
チルノの相手ばかりしてるし」
そう不機嫌そうに答えた
「そっか、すまんな。じゃあまた今度出かけようか?
次は慧音の行きたいところで」
すると慧音はうれしそうに頷き
「今度はちゃんと二人っきりになれるところでな」
そう答えた
「よし、じゃあ今日はもう帰ろうか?」
俺は巨大魚をあきらめそう言った
「いや、もう少しこのままがいい」
恥ずかしそうに慧音はそう答えた、
俺も異論はなかったのでそのまま慧音の体温を感じていた


というわけで
おしまい

626名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 23:31:07 ID:1pIBJYuc0
>>623,625
GJです!
今日は慧音分を大量摂取できていい日だな
嫉妬する慧音可愛いよ

627名前が無い程度の能力:2007/05/19(土) 23:59:01 ID:VDtqvi1Y0
>>623
慧音かわいいよ慧音(*´Д`)

628名前が無い程度の能力:2007/05/20(日) 00:04:43 ID:jINPT13I0
けーねいいよなぁ
俺も自分で書いててさらにけーね株が急上昇したからな
だからもう少しけーねの妄想を書いてみるぜ

629名前が無い程度の能力:2007/05/20(日) 02:37:28 ID:MUtOgyiQ0
イチャイチャって何かよく分からないので書いてみた。

「ふぁ……なんか暖かいなと思ったらもう春か…。
 春ってことは……もしや!」
「春ですよー」
「うわぁぁぁ! やっぱりか!」
「春ですよ。春ですよー」
「分かった、分かったから! いきなり人に抱きつくなリリー!」
「うにゅう? 春だからいいのです」
「春だからって何でも…………だぁぁぁぁぁ! 胸が、胸がぁぁぁぁ!」
「何そんなに顔が赤いですか? 春ですか?」
「春なのはリリーじゃないのかっ!? 
 大体なんでそんなにハイテンションなんだ!?」
「えぅ…………。えとですね、あのですね、その……」
「そこで黙るなっ! 俺が何か――」
「○○さんに会えたからなのです」
「したみたいじゃない……え? 今なんて…?」
「春ですよー。春でーす」
「だーかーらー抱きつくなと何度言えばいいんだっ!」
「えへへ、春なのですよっ!」
「胸が、胸がぁぁぁぁぁぁぁ!」

何か違うな……。これじゃコメディだ

630名前が無い程度の能力:2007/05/20(日) 03:21:15 ID:f1nRLe8E0
>>629
イチャイチャじゃないかもしれんが、十分甘い。
こういうのも俺は好き

631名前が無い程度の能力:2007/05/20(日) 06:43:30 ID:0X9HgQ2I0
ショートショートで映姫さま。
>>629と同じくイチャコラしてるとは言い難いけどな!

「ふぅ…」
「お疲れ様です、四季様」
今日の裁判を滞りなく終え、小さい体を一杯に伸ばす四季様に
俺は湯気の立つ湯飲みを手渡す。 ちなみに中身は梅こぶ茶だ。
「ありがとう…やはり、この香りと味は落ち着きますね」
一度思い立って振舞ってみたら思いの外気に入られたようで、
以来梅こぶ茶が仕事の後の一杯となっている。
年寄り臭いとか思ってても口には出さない。 まだ地獄は経験したくないからな。
「○○、今失礼なことを考えませんでしたか」
「滅相も御座いません」
「それならば良いのですが…うう、ちょっと熱いですね」
ふーふーと息を吹きかけお茶を冷ましながら飲む姿を見て、思わず笑みが零れる。
外見相応の、どこか子供っぽい仕草から感じる微笑ましさか、
はたまたその光景を俺だけが目にしていると言う優越感からか。
「どうかしましたか?」
「いえ別に。 次からは少し温めに淹れますね、四季様」
「そうしてもらえると助かります…ではなくて。
 少し変ですよ、○○。 キチンと休養は取っているのでしょうね?」
「ご心配なく。 睡眠時間は十分ですよ」
そうですか、と彼女は満足げな表情で頷き、またお茶を口に運ぶ。
しばらくの間、閻魔の仕事場には、小柄な少女の微かな吐息が響いていた。

「ご馳走様です」
「お粗末さまです、四季様。 お味の程は?」
うーん、と四季様は下唇に指を当てて考え込む。
「若干ですが、薄かったような気がします。 あとは…」
「少し熱くて飲み難かった、ですね。 精進いたします」
苦笑を混ぜながら言う俺に、彼女はほんの少しだけ不機嫌そうな瞳を向け、
「それもそうなのですが…私が言いたいのは」
「???」
はて、まだ他にあっただろうか。 わずかに首を傾げて見せると四季様は、
「言葉遣い、です。 仕事は終わったのですから、その」
顔を俯かせて、ぼそぼそと言葉を紡ぐ。 最後の方は殆ど蚊の泣くような
声だった。 彼女の意図…と言うか希望は何となく分かる。 しかし俺は
敢えて気づかない振りをしてみせることにした。 たまには構わないだろう。
「すみませんが…他に、何か?」
「うぅ…そんなに私の口から言わせたいのですか」
イエス、絶対にイエス。 アレ、俺ってSだったんかな? と軽く戦慄
している俺に、愛用の勺で口元を覆った四季様は少しの間口篭っていたが、
「し、仕事は終わったのですから上司と部下ではありません。
 そ、その…今からは恋人として接して欲しいと私は言っているのです!」
一気に捲くし立てて見せた。 視線の関係上表情を伺うことは
出来ないが、恐らくは真っ赤になっていらっしゃるのではないかな、と思う。
俺は軽く咳払いをすると、
「分かったよ、映姫」
畏まった口調を廃して四季様…もとい映姫に微笑みかけて見せる。
「そうです、それでいいのです。 貴方は少し悪戯が過ぎる。
 もう少し恋人の意志を汲むこと、コレが貴方に積める善行ですよ?」
「勿体無いお言葉です」
「ま、また! だから貴方と言う人は…」
勺で俺の額を打とうとする映姫の腕をやんわりと掴み、体ごと手元に引き寄せる。
外見どおりに小さく軽い、恋人の身体を腕の中に収めながら、俺は彼女の耳に口を寄せ、
「ごめん、映姫。 ちょっと悪ノリが過ぎた」
「貴方は…狡い人ですね」
「…嫌いになったか?」
「そんなことは、ありませんよ」
背中に回された両の腕に、力が籠る。 強すぎず弱すぎない、心地よさに満ちた抱擁。

その光景は数分後、霊魂を送り忘れたサボタージュの権化が部屋に飛び込んでくるまで続いた。

「コマチー? 入室の際にはノックをしろと教わりませんでしたかー?」
「い、いえそれはですね。 連絡が遅れちゃマズいと思ったわけで」
「やれやれ…来月の給料査定、楽しみにしておくことです」
「そ、そんな殺生な! ○○、アンタからも言ってくれないか!?」
「小町。 黙って訊くこと以外で、部下が上司に出来るこたぁないぜ?」
「う…うわーん!! 神様のばっかやろおぉぉぉー!!」

632名前が無い程度の能力:2007/05/20(日) 09:32:35 ID:sZLn4GQw0
       , -、
   ,. ---oo ノ
  ,' ,    ヽ,
  i ルノノハノ)ノ
  | .l | ゚ ヮ゚ノ!| 
  | ,く_7不rレつ
  Yン/  ハ!´
  く/_,.イ_、」

633名前が無い程度の能力:2007/05/20(日) 10:02:15 ID:eRs4ExcE0
歩いて帰りなさい

634名前が無い程度の能力:2007/05/20(日) 12:20:02 ID:9qANNtQsO
アリスとアホ毛神の板挟みになる〇〇

そんなネタが頭をよぎったっ

635名前が無い程度の能力:2007/05/20(日) 14:35:53 ID:jINPT13I0
けーね書こうと思って永夜クリアしたら
えーりん書きたくなった俺は浮気者

636名前が無い程度の能力:2007/05/20(日) 20:36:23 ID:PIy/EtZU0
最近の流れの所為なのかどうなのか、今日夢で慧音が泣いているところを見たんだ。
何で泣いているかはわからなかった。だがその夢を見た所為で

○○と恋に落ちるがなんらかの事件で○○が死んでしまい、自分の能力を使って懸命に「なかったこと」にしようとする慧音。
だが死んだ人間が生き返る筈も無く、○○を胸に抱き慟哭する慧音。

…なんてものを幻視してしまったぜ。


あぁ、勿論こんなのは俺の妄想でしかない。
こんなことは起こってないってわかってますから、慧音さんどうかその角を引っ込めt(caved!!

アッー!!

637名前が無い程度の能力:2007/05/20(日) 21:13:23 ID:jINPT13I0
>>636
そのネタもらってSS書いてもいい?

638名前が無い程度の能力:2007/05/20(日) 21:28:47 ID:WLq5poBw0
ある日の文々。新聞
「紅魔館に異常事態
吸血鬼異変、紅霧異変に続く大事件!?」

紅魔館がおかしい
そんな噂が幻想郷中を駆け巡った
事実、紅魔館の周囲から人間の気配が消えた
以前から悪魔の住む危険な場所と認識されてはいたが、人の行き来はあった
それが今はない
人間たちにとってそこは理由は分からないが留まりたくはない場所になっていたのだ
内部の面々にも変化があった
妖精たちが消えた
門番がいない
悪魔の妹と七曜の魔女は失せた
残ったのは完全で瀟洒なメイドと悪魔と客が一人
人気の失せた館の中は寂れていった
どれだけ手間をかけて掃除をしても、人のいない建物は廃れていく
紅魔館は今や、死に体となっていた

紅魔館の崩壊は幻想郷のパワーバランスの崩壊をも意味していた
かつて紅い悪魔の持つ存在感は霧の湖周辺に生息する妖怪たちに多大な重圧をもたらしていた
それがなくなった結果、湖は妖怪の跋扈する危険地帯に変わった
その影響はまわりまわって里にまで及び、妖怪側の自主的な働き掛けがなければ
長らく保たれていた人と妖怪の力関係にまで重大な変化を与えかねない状況だった
ひとまず危険は去ったが、この仕事に貢献した八雲紫、風見幽香両名はそもそもの原因である紅魔館には一切かかわろうとはしなかった

そしてついに博麗の巫女が動きだす
今回の異変は今までのものとは違う
そう判断した巫女は途中で白黒と合流してから館のほうへと向かった
相協力して進む彼女らを阻むものはいない
二人の頭の中は長らく紅魔館に滞在している男のことでいっぱいになっていた

639名前が無い程度の能力:2007/05/20(日) 21:32:06 ID:WLq5poBw0
易々と館に忍び込んだところを迎えたのは少しやつれた頬をしたメイドだった
すわ敵襲かと身構えた二人を白けた顔で見つめた彼女はプイと背を向けついてくるよう言った
紅白と白黒は拍子抜けした表情で彼女を追った
背後からではメイドの顔に浮かんだ嘲笑が見えなかったのだ

長い廊下を抜け、一際大きな扉を開けた瞬間、ひどい悪臭が室内から吐き出された
血と肉の匂い
そこで二人が目にしたものは淫らに交わりながら互いの血をすすり合う悪魔と人間の男の姿だった
あまりの衝撃に思わず体を折り曲げて泣き出してしまう魔理沙の横で霊夢はひどく乾いた表情をして立っていた
彼女は部屋に踏み込むと同時に事の顛末をすべて把握してしまったのだ
自分の想い人がすでに遠くに行ってしまったという事実に何の感慨も持てずにいる霊夢は
何とはなしにあのメイドもこんな気分だったのだろうなとあたりをつけた
と、同時に横で感情をあらわにして泣きじゃくる友人にほんの少し、ほんの少しだけ憎しみを覚えた
ここはもう終わっている
あいつが彼を毒牙にかけたその日から
ここで新たな事件が起こる可能性は皆無だ
永久機関という単語が不意に脳裏に浮かび、霊夢は彼女にはひどく似合わない皮肉な笑みを浮かべた
そして、いまだ泣きやまぬ友の肩を抱き去って行った

その後、紅魔館を訪れた者はいない
誰もあえてそのことについて話そうとはしなかったのでいつの間にか忘れられ、気がつくとかつて館のあった場所は平らな土地になってしまった
人間たちの記憶からは永遠に失われてしまったのだ
だが、何かの拍子に古参の妖怪が集まると、誰とはなしにそのことについて密やかに話し合われる
それによれば、彼女と彼はいまでも一緒にいて、誰に邪魔されるということもなく二人きりの時間を謳歌しているのだとさ

640636:2007/05/20(日) 21:42:19 ID:PIy/EtZU0
>>637
書いてもらえるようなら是非書いてくれw

641名前が無い程度の能力:2007/05/20(日) 21:59:08 ID:T15Mfscc0
フフ、イケてるわ

642名前が無い程度の能力:2007/05/20(日) 22:08:01 ID:jINPT13I0
慧音いきます、ちょっとシリアス気味です


彼女がそこにたどり着いたとき、それはもう手遅れだった
男はもう物言わぬ躯となってしまっていた
彼の名は○○、ワーハクタクの彼女が愛した男性だった
彼女はベッドに横たわる彼に泣きすがり、この事実を懸命に『なかったこと』
にしようとしていた
しかしそれは叶わぬことだった、死者をよみがえらせることなどはできない
それは彼女自身が最も理解していた、しかしそれでも一縷の望みを賭け
無駄だと理解している行為をやめようとはしなかった。
いややめることができなかった、止めてしまえば
そのとき彼女は彼の死を受け入れてしまうことになる
そしてその悲しみに自分の心がつぶされてしまうことが分かっていたからだ


そうしているうちにどれだけの時間がたっただろうか
少なくとも彼女にはとても長い時間だっただろう
依然として彼は生き返ることはなかった、それは当然のことであった
彼女も理解せざる得なかった
そして彼の死という事実も

すでに彼女の精神は限界に来ていた、このままでは自分が悲しみ壊れてしまう
そう彼女は思った
そしてそうなってもいいかとも思った、彼がいないこの世に何の未練があろうか
このまま狂ってしまうのも楽かもしれないそう思った


しかしその時彼の顔が脳裏に浮かんだ
そして自分がやらなくてはいけないことを思い出した
それは人間を守ること
安全で平和な場所からきた彼は危険なこの世界に驚き
そしてその危険から人間たちを守っている彼女の行為に賛同し協力してくれていた
そんな彼のためにもこの精神状態から立ち直らなくてはいけなかった
しかし彼の死はあまりに重かった、それは生前の彼への想いに比例していた

長い時間が過ぎ、彼女は決断した。彼との出会いを『なかったこと』にすること
そうすることで自らの精神を保つことを


彼女は彼の顔近づけ口付けを交わした
「さようなら、○○。愛してる」
そして彼女は彼との思い出全てに別れを告げた


イチャ分皆無、やりすぎたかもしれん

643名前が無い程度の能力:2007/05/20(日) 22:44:28 ID:zrtj3AwA0
>>639
これはあれか?
レミリアが○○を吸血鬼にした
>>518,>>541
の続きみたいなもの?

644名前が無い程度の能力:2007/05/21(月) 00:54:44 ID:QjoLlrFg0
死んでも成仏する前に妖夢にすぱっと斬らせれば天界ENDとか
考えてるダメな俺。

645名前が無い程度の能力:2007/05/21(月) 01:11:44 ID:lTP7/QO60
例大祭に行けず、風神録のweb体験版を待ち望んでいたのに
クーリエでネタバレを踏んでしまった俺。
誰かなかったことにしてくれーー!!

646名前が無い程度の能力:2007/05/21(月) 01:14:33 ID:Z.zjnSuo0
>>638-639
イチャ分ねぇ……
と思ったけど○○とレミリア視点なら十分イチャ付いてるよな

>>644
俺も思った
見た感じ○○未練持ってそうだから冥界でも行けば会えるんじゃね?って

647名前が無い程度の能力:2007/05/21(月) 02:25:33 ID:zR7WhdFQ0
>>638-639

……あれ?
いつの間にか俺の求めてた奴がうpされてる


そうなるまでの顛末や〇〇かレミリア視点で書き直しても面白いカモー

648名前が無い程度の能力:2007/05/21(月) 12:22:02 ID:t3sqAKJA0
この土日はすごい投下数だったなw
もう大興奮したね

>と思ったけど○○とレミリア視点なら十分イチャ付いてるよな
馬鹿ップルみたいなもんだよな

>>647
you,書いちゃいなYO!

649名前が無い程度の能力:2007/05/21(月) 21:05:01 ID:FYA9GYLU0
土日はけーね書きまくったからそろそろ
ゆかりん書きたい、しかしネタがでねぇ
けーねならまだまだ出るんだが、それこそ妄想ダダ漏れな感じに

あと>>642はバッドエンド過ぎたから続き書く予定

650名前が無い程度の能力:2007/05/21(月) 21:48:06 ID:Z.zjnSuo0
>>649
ゆかりんにひたすら甘えてもらうってのはどうよ
こっちが甘えるものいいけどな!

>>続き書く予定
頑張ってー

651名前が無い程度の能力:2007/05/21(月) 23:51:55 ID:1oGfGXYc0
緋想天ネタ。あと久々に省略。




<射命丸 文 参戦決定!>

「……文、これが今度の号外か」
「ええ、そうですよ」
「文って美人だったんd――OK落ち着こうビール瓶は止めてくれ」
「ぐすっ、

 ――誰の為に女磨いたと思ってるんです(よよよよよ)」

「……いや、悪かった。すまん」
「……ほんとに悪いと、思ってます?」
「二言は無いよ。出来る事なら何でもする。
 そうだ、紅魔館から良いワインが入ったんだ。飲むか?」

(トクトクトク……)

「そう、ですねぇ……」
「む、擦り寄ってくるなよ、零れるって」
「あは、これは失礼を――(すっく)」

「お子胤を、下さいませ」

(どぼどぼどぼどぼどぼ)

「――おーけいおーけい文落ち着けまずは素数を数えろ待て」
「どれくらい待ちますか?」
「……まず、服がワイン染めになる前に、これを片しておきたい」
「あら、これはいけない――お手伝いしましょう」
「ふー、……っておい待て何処に屈んでる其処はいい着替える自分で拭――」


「きゃーっち」
「ァッ―――!?」

(久々に省略されました。続きを読むためにはドアノッカーと蒼いランタンを用意してToten sie!)

652名前が無い程度の能力:2007/05/22(火) 03:44:55 ID:tcI67SaM0
「ねえ、○○。まだ寝ないの?」
「ああ、明日の昼までにやらなきゃいけないことがあるからな。
 妹紅は先に寝てていいぞ。」
「夜更かしは体に悪いんだよ?体調崩しちゃう。」
「大丈夫だよ、慣れたから。妹紅も早く寝ないと体壊すぞ。」
「私は蓬莱人だから大丈夫だよ。」

しばらくして

「なあ、妹紅。なんで寝ないんだ?」
「・・・ん、なんでって・・・。」
「お前もう半分寝てるだろ、早く寝ろって。」
「・・・だって、今日は○○と、一緒に寝たいんだもん・・・。」
目をこすりながらかすれるような声で喋る妹紅
普段はそんなことは滅多に言わないのに、眠たい時っていうのは
こうも人を変えるものかなのか。
「今日だけじゃないよ・・・、いつもいつも思ってるのに・・・、
 ○○は遅くまでずーっと起きてるんだもん・・・。」
目は相変わらず半開きだが、顔はさっきと違い、下を向いていた。

「だから今日は、頑張って起きて○○と一緒に寝るんだから・・・。」

「やれやれ・・・。」
妹紅に近寄り、頭や頬をやさしく撫でる。
くすぐったいのか、目を細めている。
「わかったよ、一緒に寝よう。
 仕事は早起きして終わらせれば間に合うからな。」
「・・・うん、じゃなくて、だめだよ。
 私起きてるから・・・、気にしないで続けて。」
口ではそう言うものの、もう限界だろう。
「あー・・・、うん、ちょっと待てよ・・・。」
わざと考えるようにうなってみる、もちろん考えることなんてないのだが。
「そういえば、あの仕事明後日までだった。
 いかんな、寝不足でうっかりしてたのかも。」
「えー・・・、なら起きてなくて良かったのに。」
「そうだな、しっかりと寝ないと。さ、妹紅、一緒に寝ようか。」
そう言いながら妹紅をおんぶし、布団まで歩きだす。
「ごめんな妹紅、いつも寝てあげれなくて。」
返事は返ってこなかった。どうやたこのちょっとの移動時間だけで眠ってしまったようだ。
起こさないように(起こせないだろうが)ゆっくりと寝かせ、その隣に俺も寝転んだ。
妹紅の体をできるだけやさしく抱きながら目を閉じる。

「・・・おやすみ、妹紅」


深夜になって変なテンションだったので思いつきで書き込んでみた。
眠そうなキャラっていうのは可愛いと思うんだ。

653名前が無い程度の能力:2007/05/22(火) 04:05:00 ID:LrX.NXPs0
眠すぎの所為か俺の脳内もこたんの口調とまるで違うのが(・∀・)イイ!!
こんな乙女チックなもこたんを見たのは初めてだぜ

654名前が無い程度の能力:2007/05/22(火) 06:02:27 ID:csaNcuDE0
乗り遅れた嫉妬ネタ。

 日の光から隠れるように、魔女の図書館は存在していた。
 己よりも本を優先させた魔女の住処は暗く、埃に塗れている。
 図書館はまるで人気を嫌うように、他人には極めて居心地の悪い場と成っていた。
 しかし、そんな魔法図書館には今、主以外にも二つの人影が見えた。
 一つは古くから住み込んでいる悪魔、名も無いそれは小悪魔と呼ばれ、親しまれている。
 もう一つは、ここに存在していることが不思議なくらいに平凡な、人間の青年だった。
 二人は向かい合い、時折笑いを木霊させながら、談笑を繰り返しているようだった。

「……○○、ちょっと来て」
「おう、どうした?」

 そこへ、魔法図書館の主である魔女、パチュリーの声がかかる。
 青年は小悪魔との会話を切り上げて、パチュリーの元へと向かう。

「……紅茶」
「わかった、少し待ってろ」

 本から目を離さないパチュリー背を向けて、小悪魔に苦笑を見せながら、青年は一人厨房へと向かった。
 青年が消えただけで、図書館には不思議な静寂が訪れる。
 それはこの図書館にとって、本来在るべき静寂だったのだが、何故かパチュリーは違和感を感じてしまっていた。
 青年の姿を追って本から目を上げると、小悪魔と目が合う。
 微笑む彼女を無視するように、正常を装ってパチュリーは本へと視線を戻す。
 らしくないと、パチュリー自身が気づいていた。

「お待たせした」
「……ん」

 暫くして、青年の姿が図書館へ戻ってくる。
 手には盆を、その上には温かなポットとティーカップが並んでいた。
 静かに注がれるそれを、パチュリーは本の端から盗み見ている。

「……」
「何だ?」
「……貴方の分が、無いわ」

 並べられたカップは一つ、それはいつもと変わらないことだった。
 しかし、パチュリーは心の中で、引っかかるものを感じている。

「俺? いや、邪魔したら悪いしさ」

 青年の返答はいつもと同じ、気遣うような言葉だった。
 それっきり、青年はまた小悪魔と何かを話している。
 何も言えるはずもなく、パチュリーは再び、本に目線を落とすことしか出来なかった。

655名前が無い程度の能力:2007/05/22(火) 06:03:31 ID:csaNcuDE0

「……茶菓子は?」
「すぐに持ってくる」

「……片付けておいて」
「はいよ」

「……この本を仕舞ってきて」
「わかった、次は何の本を持ってくればいい?」

 青年が小悪魔と話す度に、パチュリーは用事を伝えていった。
 その意味を、パチュリーは嫌でも気づいてしまっている。
 つまりは――。

「一緒に居たいですか?」

 本から目を逸らさずとも、それが小悪魔の声だと気づけた。
 パチュリーに驚く様子は無い、平然とした態度で、小悪魔の言葉を聞き流している。
 そういう風に演じているのだから、それは当然のことだった。

「パチュリー様、誤魔化しても駄目ですよー?」
「……何」
「――好きなんですよね」

 今度こそ耐え切れなくなって、パチュリーは視線を小悪魔へ向ける。
 本の先には、悪魔のような微笑を浮かべた小悪魔がいた。

「パチュリー様は、○○さんの事になると子供のように単純になります」
「そんなこと――」

 無いと言えば、パチュリーは嘘をつくことになる。
 現に、小悪魔がにやにや笑いを浮かべるほどに、パチュリーは挙動不審だったのだ。

「一緒に話したいんですよね」
「……別に」
「無駄ですってば。あの人のことになると、パチュリー様は嘘をつけません」

 いつになく絡む小悪魔に、パチュリーは視線を逸らしながら、本で顔を隠すことしか出来ない。
 そして、微笑が与える無言の重圧に、パチュリーは言葉を漏らしてしまった。

「嫌われたかしら……」
「何故、そう思うんですか?」
「嫉妬ほど、醜い感情はないもの……飽きれるわ」

 自嘲気味に笑みを溢すパチュリーとは対照的に、小悪魔の微笑みは深くなっていく。
 まるで愛玩動物を見るような表情に、パチュリーは訝しみながら目を細める。
 威圧するようなそれに、小悪魔は何も感じていないようだった。

「知っていますか?」
「何よ」
「○○さん、パチュリー様に呼ばれるたびに笑顔になって、何とか平気な顔を作ってから振り返るんです」
「……何を言っているの?」
「パチュリー様のことを話すときだけ、嬉しそうなんですよ」
「……」
「頼りにされていることを、得意になってるんです」

 唐突に、青年のことを語り始めた小悪魔を、パチュリーは止めようとしなかった。
 眼前で微笑みながら、瞳の端に僅かに涙を浮かべる姿を、止める事など出来なかった。

「ちゃんと、一緒にお話しましょうって言わなきゃ……」
「小悪魔……」
「素直にならなきゃ……駄目ですよ?」

 パチュリーは僅かに、頷いてみせる。
 小悪魔は満足したように微笑んで、顔を下げてしまった。
 青年の居ない図書館は、やはり妙な違和感を感じさせる。
 それはきっと、ここの住人が彼を必要としているからなのだった。


あれ、○○視点が書けなくなってる。
しかもイチャってないorz

656名前が無い程度の能力:2007/05/22(火) 12:21:10 ID:tcI67SaM0
嫉妬するパチュリーはもちろんだが
主を本気で思いやり小悪魔に感動した。
2人ともが幸せになることを願ってる。

657名前が無い程度の能力:2007/05/22(火) 17:30:40 ID:ydU6hzXY0
これは>>656が小悪魔編を書く流れか?

658名前が無い程度の能力:2007/05/22(火) 20:12:46 ID:DLAvtUhc0
チルノ分足りないからチルノ書くよ

「あいた!」
チルノがいきなり大きな声を出した、何事かと思ってみれば
手につめきりを持っていた、どうも深爪したらしい
「うう……」
「ちょっと見せてみろよ」
チルノの手を取ってみれば指の先から少し血が出ていた
「血がちょっと出てるけど、まぁ大丈夫だろ」
そう言いながらチルノ指を口に含んだ
「っ!!」
何か加えた瞬間指がすこしぴくっとしたな
「これでいいだろ、多分」
そう言いながら指を離してチルノ顔を見れば
これでもかと言うくらい赤かった
「どうかしたか?」
「なんでもない!!」
「それならいいけどさ、さすが⑨だな血が出るほど深爪するか普通?」
いいながらチルノが持っているつめきりを奪う
「う、うるさい!やってない爪あるんだからさっさと爪切り返してよ!」
と言いながら俺の持っているつめきりを奪い返そうとしてきた
俺はそれをかわしながら
「落ち着けって、お前にやらすと危ないから俺がやってやるよ」
「え!」
「ほれこっちこいって」
そういってチルノの腕をつかみ膝に座らせた
「ほらさっさとやってしまうぞ、このままだと結構つめたいし」
「……」
チルノは俯きながらおずおずと手を差し出した
「まぁまかせとけって、よくうちの猫を切ってやったから大丈夫だ」
とまぁそんな感じでチルノの爪を切ってやったんだが

次の日
「また爪切って、○○」
と膝に乗ってきた
「いや切るも何も、一日やそこらで伸びるわけないだろ」
「うぅ〜……いいじゃない」
「ったくしょうがないな」
その日からチルノの爪にやすりをかけてあげるのが日課になってしまった

659名前が無い程度の能力:2007/05/22(火) 21:42:10 ID:U3KtQDWA0
今日もいいSSが見れて非常に良い日だ
皆GJ!

660名前が無い程度の能力:2007/05/22(火) 22:30:37 ID:Ijwtw2oc0
例大祭で『東方キャラとイチャつく』本を探したけど
結局無かったなあ…

661名前が無い程度の能力:2007/05/22(火) 22:58:07 ID:tcI67SaM0
>>657
少し書いてみたんだが、どうにも上手くまとめられなくて
自分の実力不足を感じた・・・。
精進します。

662名前が無い程度の能力:2007/05/22(火) 23:11:00 ID:992oAsTM0
>>660
正直俺にはそんな度胸はなかた
ここだって隔離スレなんだぜ・・・?

663名前が無い程度の能力:2007/05/22(火) 23:19:38 ID:3h4PEBVY0
リリーとイチャイチャを探す旅・二日目

「なぁ、リリー。前々から訊きたかったんだが、いいか?」
「むぅ? いいですよ〜」
「お前さ、俺なんかと一緒にいてほんとに楽しいか?」
「楽しいですよ? とっても、楽しいです。なんでそんなこと訊くですか?」
「だってよ、俺なんかお前みたいに明るくないしさ、
 弾幕だって打てないし、空も飛べないぜ?」
「うゅ〜、○○さんは人間だからしょうがないです。気にしないといいですよ」
「だけどさ、本当はお前無理してるんじゃないか?
 本当は自由に空を飛びたいんじゃないのか?」
「んにゅにゅ〜。それはそうですね〜」
「だろ?」
「でやんす。ところで、○○さん。もうちょっと寄って下さい」
「? こう、か?」
「えいっ! デコピンっ!」
「ってぇ! 何しやがる!」
「自分を『なんか』って言っちゃいけないですよ。
 自分を見下してたらきりがないです。とってもつまらないです。
 そんな○○さん見たくないです」
「……はは、意外としっかりしてるんだな」
「意外ってなんですかっ! ちゃんとしてますですよ、ぷんっ!」
「ははは、怒るな怒るな。俺が悪かった、謝るよ」
「分かればいいのですよ。……んふふ〜、可愛かったですよ」
「ん? なにがだ?」
「さっき『いってぇ!』って言ってた○○さんです。涙目で可愛かったです」
「ちょっ、てめっ、こら! 何見てやがる!」
「うりゅ〜、涙目○○さん〜、かわいい○○さん〜」
「へんな歌唄うな!」
「や〜で〜す。怒った顔も可愛いですよ〜」
「おいこら、待ちやがれ! 空飛んで逃げるなぁ! ちょっ、待ちやがれこら!」
「や〜ですよ〜。私はそんな○○さんのことが好きなのですよっ!」
「…………ぇ、え?」
「えへへ……。春で〜す、春ですよ〜」

ちょっとは近くなったかな。当然のごとくリリーはWの方で

664名前が無い程度の能力:2007/05/22(火) 23:31:36 ID:DLAvtUhc0
>>660
東方の本は百合っぽいのばっかで困る
東方は大好きなんだが百合は苦手なんだぜ

665名前が無い程度の能力:2007/05/22(火) 23:49:25 ID:o4frYYuA0
重い内容だけど「庭師恋往来」ってのが良かった

666名前が無い程度の能力:2007/05/22(火) 23:54:51 ID:U3KtQDWA0
>>660
もしあったら何冊でも買うよ俺

>>661
まとめれたら投下してね
楽しみにしてるから

667名前が無い程度の能力:2007/05/22(火) 23:59:43 ID:PvJpuzd.0
>>660
既刊なら純愛k

いかん、ここは全年齢だった

668名前が無い程度の能力:2007/05/23(水) 00:24:39 ID:1Raese520
wikiまとめ更新お疲れ様

―――メイドの仕事、一人じゃ大変でしょう? 俺でよければ、お手伝いさせてくれないかな?>咲夜

669名前が無い程度の能力:2007/05/23(水) 00:54:24 ID:F7A7N9QU0
更新おつかれ〜

「えっ? 肌が白くなってる。ハハッ そうですね、日に当たってませんから
  …大丈夫ですよ、この位の事 貴方と一緒にいられるなら苦でも何でもありません」
→パチュリー

670名前が無い程度の能力:2007/05/23(水) 14:28:09 ID:F6iydaqI0
更新乙〜

「ここは静かですね。でも私は妹様のおそばにいられるならどこでも
かまいませんよ。」→フランドール

671名前が無い程度の能力:2007/05/23(水) 20:29:41 ID:d7d7Uw5Q0
おつかれさまー

「私はお嬢様のお役に立ててますか? お嬢様のお傍にいる事が出来ますか?
 私は・・・・・・私が貴女の記憶に残ることを許してもらえますか」→レミリア

672名前が無い程度の能力:2007/05/23(水) 22:00:02 ID:qpPKu1Ss0
今日のこの異常な暑さからか、仕事中チルノに抱きついてアレでナニなことしてる妄想してたが…

言葉で再現できないこのわずらわしさ・・・!!

673名前が無い程度の能力:2007/05/23(水) 22:49:36 ID:4mxQ24c60
>>669
「ふうん。じゃあ、これからもずっと図書館の雑用はお願いするわね。
 そう、あなたの命が終わるまでずっと、ずっと・・・。」

>>670
「ね、つまんないからあそぼう!そうね、弾幕ごっこがいい!
 じゃいっくよー、えいっ。」

>>671
「そうね・・・、それじゃあ早速役に立ってもらおうかしら。
 ええ、今宵のダージリンティーはあなただもの。勿論、覚えておいてあげる。
 ・・・さ、そろそろ準備はいいかしら?」

>>672
「再現できないって、語彙が少なくてなの?それとも場のふいんきを感じ取って言わないだけなの?
 どっちにしろあたいが最⑨なのは変わりないけどね!」

本当は怖い?紅魔館のイメージ

674名前が無い程度の能力:2007/05/23(水) 23:19:33 ID:LVDgjGm20
おいおい、この流れは俺にもいけってことか?

「俺も今日付で門番になった。そんなわけだから頼むぜ相方さん。ああ心配すんな、
俺は思ってるほどヤワじゃないぞ。足腰は強い方だから長時間突っ立ってるのも
苦じゃないし、日射病への防御も済んd……あ?戦力外?うるせーな、どうせ凡人だよ。
だがよ、侵入者を門前に暫く留めておく位は出来るぜ?口は達者だからな。言わば
お前が錠前なら俺はドアノブだ、多少は通り難いように渋くなってやるさ……何より、
勤務中はお前を退屈させない、これが俺の最大の任務だ」→美鈴

675名前が無い程度の能力:2007/05/23(水) 23:28:01 ID:mHsQ5BZoO
>>673
○○が死んだ後にいつものように雑用をさせようと○○を呼び掛けて
もう居ない事に改めて気付かされてひっそり泣くパチェさんを幻視した

676名前が無い程度の能力:2007/05/23(水) 23:52:27 ID:c6jKzsmQ0
>>675を見て幻視しました
パ「○○、○○は居ないの!?
  まったく、どこに行ったのかしら・・・・」
小悪魔「あ、あのパチェリー様○○さんはもう・・・」
パ「・・・・・・・そう、そうよねもういないのよね
  駄目だわいつまで経ってもなれないわね」
小悪魔「パチェリー様・・・」
パ「ごめんなさい小悪魔、少し・・・一人にさせてもらえる?」
小悪魔「・・・・はい」

○○が死んだ事をまだ半分くらい受け入れられなくて誰かに指摘されて思い出すパチェリーって事で
全然ひっそりとは泣いてなけどなw

677名前が無い程度の能力:2007/05/24(木) 00:40:12 ID:Drrj.9m.0
>675 に捧げる。


 耳鳴りがするほどの静寂、透き通った重圧に埃さえも舞うことは許されない。
 そんな、暗い図書館で、一人の魔女が本に目を落としていた。
 何かが足りない、その漠然とした想いを本の知識で埋め立てていく。
 パチュリーは変わらず、本と共に在った。

「……紅茶」

 静寂の中でさえ消え入るような呟きと同時に、ティーカップが音を立てる。
 当然のように差し出されたそれを片手に、パチュリーは本の隅から湯気の向こう側を盗み見る。

「いかがいたしました?」

 そこには変わりなく、当然のように小悪魔が立っている。
 暫しの間放心していただけで、違和感など覚えてはいない。
 パチュリーは、ずっと前からそうであったのだから。

「――何でも、ない」
「……はい」

 小悪魔が背を向ける、パチュリーの視界から外れていく。
 その先には勿論、誰の姿も見つけられない。
 図書館は変わりなく、パチュリーと小悪魔の二人きりなのだから。

「……美味しい」

 温かな香りを昇らせる紅茶は、極上の味を与えてくれた。
 ティーカップが、小刻みに音を立てている。

「いつか飲んだ、あの不味い紅茶とは大違いだわ……」

 紅い水面に波紋が広がって、小さく水音をたてた。
 断続的に続くそれが、暗い図書館に嫌というほどに響き渡っていく。

「……不味い紅茶」

 砂糖と塩を入れ間違えたのだろうか。
 再び口をつけた紅茶は僅かな塩気を感じさせて、パチュリーの声が震える。

「○○の紅茶の方が、まだマシだわ……」



 図書館で生きた平凡な青年はもう、居ない。

678名前が無い程度の能力:2007/05/24(木) 02:06:30 ID:HLtOjETw0
拝啓魔界のアホ毛様、夜中に寝ていたら突然貴方の娘が泣きながら家にやってきました

「どうしたんだ?アリスこんな夜中に恋人とはいえ男の家に来るなんて」
俺は動揺を極力顔に出さないようにしアリスを刺激しないよう聞いた
「○○が・・・・」
「俺が?」
「○○が死ぬ夢を見たの・・・」
「そいつはまた演技でもない夢を見たな」
だからアリスは不安になって俺の所に来たのだろう
俺がもし同じ立場だったら不安になるだろうからあながち笑い飛ばせる事ではない

「まあ俺はこうして生きてるんだから泣き止めよ、な?」
「・・・でも」
「でも?」
「でも○○はいつかは私を置いて逝ってしまうじゃない!」
そうだ俺とアリスとでは種族としての寿命が違いすぎる
片や不老の魔法使いのアリス、片や老いて後60年もしたら死んでしまう人間の俺
アリスにとっては直ぐに訪れる避けられない別れ

「そうだな、だからこそ今このときを大切にしよう」
「嫌!私は嫌!○○と分かれたくない!○○とずっと一緒に居たい!!」
「アリス・・・・・・分かった、じゃあ俺に『捨食の魔法』を教えてくれないか?」
「○○?」
「吸血鬼とか蓬莱の薬とか色々あるけど、どうせなるならアリスと同じが良いしさ」
「で、でもいいの?人間じゃなくなるのよ」
「自分で言っておいてそれはないだろう?いいんだよアリスと一緒に生きられるなら」
ただ人間をやめる勇気がなかっただけで俺も口ではどんな事を言っても
心の中で本当は人間をやめアリスと一緒に生きる事を望んでいたのだろう
でもこれで決心がついた、たとえ何があろうともアリスと一緒に生きていく事を

幻想郷はほとんどが人外だから寿命に関しては結構問題があるだろうなー
と思って書いてみた
一期一会的な話もいいけどずっと側により添って共にいきていくのもいいなー
なんて思う

679名前が無い程度の能力:2007/05/24(木) 12:51:00 ID:eo0KjBGM0
更新乙です

それはそうと最近霊夢分が足りない所為か
霊夢と結婚してなおかつ子供が三人いてさらに霊夢が妊娠している
というやけにリアルな夢を見た
これほど夢の続きを見たいと思ったことは久しぶりだった

680名前が無い程度の能力:2007/05/24(木) 13:23:10 ID:V.mPKF9.0
むしろ最近の流れからすると霊夢分の過剰摂取じゃないか?w

681名前が無い程度の能力:2007/05/24(木) 13:49:25 ID:gUj0IlEI0
この頃は魔理沙分が故竭ぎみだ

682名前が無い程度の能力:2007/05/24(木) 15:16:57 ID:eo0KjBGM0
慧音分は大量摂取できたがな

683名前が無い程度の能力:2007/05/24(木) 15:20:59 ID:mZt1gLY20
むしろ、八雲家族分が足りないんじゃない?
と言って見る。…自分で補給しようとしても文章が浮かばないー

684名前が無い程度の能力:2007/05/24(木) 15:26:53 ID:ho5vdc0o0
だぜだー!とかいう子供が(ry

685名前が無い程度の能力:2007/05/24(木) 20:04:12 ID:iEtZwZM60
いい流れはまず一行告白から!

「たとえ君にとって俺の一生が刹那の一時でも、共に歩んでいくことを許してくれるかい?」→紫

686名前が無い程度の能力:2007/05/24(木) 22:41:51 ID:1dENKHWc0
魔理沙分足りないから 魔理沙書くぜ


最近魔理沙の様子がおかしい、毎日のように遊びに来るのだ
まあ別にそれはかまわない。
むしろ暇だからちょうどいい、だが来るときの格好が奇妙だ
3日前は俺がもといた世界の学生服のようなものを着ていた
「どうだ?○○」と感想を聞かれたので
「それは男物だったはずだが」といったら
その後のことは何も覚えていない、なんか世界が真っ白になった

一昨日今度はうどんげのようなウサギの耳を生やしていた
「これはどうだ?」
また聞かれたので俺は
「変なきのこでも食べてはえてきたのか?」と聞いた
そしたら口に変なきのこをぶち込まれて気を失った
きのこはうまかったから味噌汁の具にした

昨日今度は巫女の格好をしていた、霊夢が着ているような
変形したものではなく、普通の神社のものだった
例によって感想を聞かれたので
「霊夢が着ているやつのほうがかわいいよな」
って言ったらマスタースパークが……

そして今日は来なかったで
とりあえず最近のマリサの奇行について何か知らないか
パチュリーに尋ねようと紅魔館の図書館に来た
門番は誰かに襲われたのか気絶していた

「あなた気づかなかったの?」
用件をを話すとパチュリーは驚いたように言った
「何がだ?」
そういうと彼女はため息をついて一冊の本を取り出した
「その原因はこれよ」
その本はどうも俺の世界のファッション誌のようだ
しかし中身はかなり濃いというかコスプレとかが中心だった
「魔理沙はこれの真似を?」
「そうよ、『○○の気を引く方法はないか?』って聞かれて
『○○の世界の格好でもすればいいんじゃない』って見せてあげたのよ」
「しかしまたマニアックなものを……」
俺は本のページをめくりつつ言って気づいた
「俺の気を引く?」
「そうよ、あなたの鈍感は知ってたけどこれほどとはね」
パチュリーは呆れたように言った
「知らなかったな、てっきりちょうどいい遊び相手程度に思われてると……」
確かに俺は鈍感かもしれない
するとパチュリーは本に目を落としながら
「まああなたのその反応を見る限り意味はなかったようね」
と言った
「これは……ちょっとな」
マニアックすぎるというかなんというか
「俺は今のままが一番いいと思うんだが」
「全く、それは魔理沙に言ってあげなさいよ」
「そうだな、もう感想答えるのもめんどくさいしな」
そういって俺は倒れていた門番を思い出した
「そういえば魔理沙きたのか?」
「ええ、その本はあなたに効果がないからって新しい本を借りていったわ」
「新しい本?」
「ええ、あなたの世界の本でタイトルはたしか……」

俺はその本のタイトルを聞き挨拶もそこそこに図書館を飛び出た
そのままの勢いで魔理沙の家に急いだ
「魔理沙入るぞ!」
ノックもせず魔理沙の家のドアを開けた
「○○!?」
魔理沙の手にはいろいろな化粧品が握られていた
「魔理沙、一回しか言わないからな」
俺は大きく息を吸い
「俺は今のままのお前が好きだ、だからそういうことしないでくれ」
と一気に言った
「○○……」
魔理沙は化粧品を机に置いた
「本当か?信じていいんだな」
「ああ、俺は今の魔理沙が好きだ」
そう言って俺は彼女を抱き寄せた


そして落ち着いてから二人して自分たちの行動にお互い
テレながら一緒にすごしていると
魔理沙が
「でもなんでこんなにいきなりなんだ?
今まで全然だったのに」
「いやそれは魔理沙が持っていった本がさ……」
俺は机の上の本に目をやった
そこには顔を黒く塗り、唇を白くした山姥の様な女性が写っていた


おわり

687名前が無い程度の能力:2007/05/24(木) 23:37:28 ID:HLtOjETw0
>>そこには顔を黒く塗り、唇を白くした山姥の様な女性が写っていた
うん、確かにこんな魔理沙は嫌だ
それはそうと魔理沙SSサンクス

688名前が無い程度の能力:2007/05/25(金) 00:17:48 ID:b3mqGRfI0
>>686
想像したら笑いしか生まれない

689名前が無い程度の能力:2007/05/25(金) 01:31:20 ID:ODp52UDE0
藍さま分も足りてないから 次は藍さま書くよ


「へぇ〜っくしょん!!」

そろそろ夏になり行く季節とはいえ、朝は結構寒い
だが俺は少し寒気を覚えつつも空腹に勝てず、本能のままに
味噌汁のにおいへと歩いていった
台所を覗くと藍さんが朝食を作っている
ああその尻尾に埋もれたいという欲求を抑えつつ
声をかけた
「藍さんおはよう」
「ん?ああおはよう、○○朝食はもう少ししたらできるからな」
「じゃあ紫さん呼んでくるよ」
「頼む、ん?……」
そう言いながら藍さんは俺の顔をじっと見る
「どうかしました?」
「○○、体調が良くないんじゃないか?」
「ああちょっと寒気がしますけど……」
大丈夫ですよと続けようとしたら
「なに?本当か?」
顔を思いっきり近づけられて続きをいえなかった
そんな俺の動揺をよそに藍さんは額をくっつけてきた
「な?な、な!?」
「少し熱もあるようだな」
そりゃこんだけ近くにあなたがいたら熱も上がりますって
「だ、だいじょうぶですって」
少し距離をとり何とかそれだけは言えた
「そうか?しかし風邪は引き始めが肝心だからな。
今日はおとなしく寝ていたほうがいい」
「だから大丈夫ですって」
「だめだ、あとでお粥でも作って持ってくからおとなしく寝てろ」
そういって俺の背中を押す
結局そのまま押し切られまた寝ることになってしまった


眠くもないのに布団にいるのは結構苦痛だ
それにお腹もすいてきた
そう思い布団から這い出ると
「何してるんだ?○○」
藍さんがお粥の入ったなべを持って入ってきた
「全くおとなしく寝てろと言っただろ」
「だから大丈夫ですって言ってるじゃないですか」
すると呆れたように
「子供みたいなことばかりいうな、ほらお粥持ってきたから」
まだ反論したかったがお粥が食べたいから俺は黙った
「ほら冷めないうちに食べろ」
ここで俺はいいことを思いついた、藍さんが俺を病人扱いするならそれを
最大限に利用しようとだから
「藍さん食べさせてください」
やっぱり俺の頭は結構キテいるのかもしれない
藍さんは少しおどろいていたが
「しょうがないな、○○は」
そういってお粥をすくったレンゲを差し出してくれた
「ほら、あーんしろ」
「あー……あちっ!」
思ったよりおかゆは熱かった
「す、すまん!」
そういってお粥をふーふーして冷ましてくれた
「ほらもう大丈夫だろ」
そういってレンゲをもう一度差し出してくれた
お粥はとてもおいしかった


おかゆを食べ終わりなべを洗いに行った後
「何かしてほしいことはないか?」
と藍さんが言って来たので
「寒いので添い寝してください」
などと俺は口走った
「……」
何か黙ってしまったので冗談ですよと言おうとしたら
「しょ、しょうがないな、今日だけだからな」
と真っ赤な顔で言ってきたので言葉を失った

そんな感じで意識が吹っ飛んでいる間に
藍さんが布団に入ってきた
俺は本能に従い抱きしめた
「ちょ、○○ちょっとまて!!」
俺は待てなかった


「ああ〜すごく気持ちいい」
このふかふかさは反則だと尻尾を抱きしめながら思った
「そうか?しかしこれは何か違うんじゃないか?」
「ふかふかだ〜」
風邪を引いていたがとてもよく眠れた


おわり

690名前が無い程度の能力:2007/05/25(金) 01:38:39 ID:xr9Hu8960
     、    ___,,..‐ァ、___      ,.       ,: '"´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ト 、   |::>''"´:.:.//T\:.:`"''<i//i     /
::::::::\,::'":.:.:.:.:.:.:.:.i | i .閻 | |:.:.:.:.:.:.:.`y:::!.    |  少しばかり人の弱みを見つけたら
、::::::::::::\_:.:.:.:.:.:.:.:| |_l 魔 l |::.:.:.:.:.:/:::/     |  ここぞとばかりに突付きまくる
. ';:::::::::r---r-ヘ_r‐'-、__,.r‐ァ'-‐''"ヽ.,__ノ>      !  その根性が気に食わないのです
 !/ァヽ、_rへ、/_>、,__!,.イ:.:.:!:.:.:.:.:.〉ヾ!-'、<_]  |  花映塚では私が⑨に負けた?
く__/:. ノ ( .:.:.:.:/ !:.:.:/!:.:./ |:.:/!_,:.ィ/!:.:.:.',、 ヽ.    !  何が花映塚ですか
 !/:.:. ⌒ ;.::./メ、!,/__レ'  レ' !_,,.!'rァ!:.:i:.:.:ト、 |  .!  たかが弾幕ごっこに負けただけです
/,.!:.:.:.:i:.:/:.:./ァ'ーr--r'    ´ト '! !.!:.:!:./  )'   |  お遊戯の勝敗ではなく
/ !:.:.:.:';:i:.:.:.:iハ  ト  !.     '-''ン'|:.:レ',.イ   <  審議者として説教を行って何が悪いのです
 ';.:!.:.:.:レへ;:| ゝ `"´    .  ⊂⊃|'_ノ、.,_,.ヘ.,,_ |  大体いい歳して弾いじりなんかしてるんじゃありません
 ハ:!:.:.:.:i.:.';:.:⊂⊃   ,. -‐、  ,.イ|:.:|ゝヽ、.,_____ノ|  他にも言いたい事が沢山ありますよ
イ ハ!:.:.:.:.!:.:.:ハ:.`i> 、.,_!____,.:'イi:.:.::!:r        |  私が一生懸命作ったカレーライスに
`´/.レヘ:.:!.:ノン´ンヽ、二「__ン:::ヤ!:ノン!.  ___    !  ジャガイモが入っていたからって
. / ,'  !ァ''"´ `ヽ:::::::ヽ、_o'::::::::`'マ`ヽ. / /7  .|  食べずに全部残すとはどういう了見です
'_,ノ  /      ヽ,.- 、.,::___::::::::::!   ハ//i/ __ !  私は別にいいのです
   k、  、  ノ´   _____,,ン--─ '''""´  ̄\\  野菜を作ったお百姓さんに申し訳無いでしょう
  //ヽr'" 7´  、 `ヽ.____         // ) ) そもそもの罪は告白しておいて
 ./ ./ /iヽ.r/i  ヽ ヽ,_ソ:::o ̄""iニ=;─;:-'- ' .|  結婚するつもりが無いというあなたの態度です
 |__,|_/」 .!Y iヽr 、_ン'"i::::::::!::::::::::!"   !    |  ええそうですよ 勘違いして一人で浮かれてた
      ヽ、.,____,,.. イコ:::::::o::::r-!、 _/      |  私が悪いんですよ
      ,.く:::::::/::::::::::::::::::::!:::::::::::Yく!、     ',  ……じゃなくてですねえーと
     /::::::`ート、:;____:::::::/!::::::::;:イヽ.ノ     ヽ、 _____________________________________________________


「とまあ、こんな事があって、ここまで逃げてきたわけだが」
「それであたいにどうしろってのさ。夫婦喧嘩は犬も食わぬって言葉知らないのかい?」
「いや、ほとぼりが冷めるまで置いてもらおうかなー、と」
「お断りだよ。あんたが喧嘩した直後にここにいるってだけで四季様の機嫌が悪くなるってのに。
 いくらあたいでも巻き添えは御免だね」

691名前が無い程度の能力:2007/05/25(金) 01:39:33 ID:xr9Hu8960

 だよなあ。俺だって他人の巻き添えとか真っ平御免だ。
 ま、俺も本気で小町のとこに入り浸ろうとしてたわけじゃないけどさ。
 人間心の準備というかインターバルというか覚悟完了というか、そういうのは必要なんだよ。

「ところでさ」
「ん、なんだい?」
「弾いじりってなんか響きがエロいよな」

 うっわ、小町がすっごい冷ややかな目で俺を見てる。

「……いいからさっさと謝って料理を平らげてきな。それで万事解決するだろうさ」
「それは暗に俺に死ねって言ってるんだな?」
「お、そりゃいい。あんたにあたいの仕事を手伝ってもらうのも悪くないかもねー」

 そう言ってカラカラと笑う。
 やれやれ、どうにも小町には敵わない。
 でも結構ガチで深刻な事態だし、このままってのもシャクなので、精一杯の悪態をついて帰ろうと思う。

「クソッ! なんて時代だ!」


 正直ネタとしか思えない悪態をつきながら、彼は四季様の下へ戻っていった。
 やれやれ、事あるごとにあたいの所に厄介事を持ち込まないでほしい。
 それでなくてもこっちは忙しいし、どうせすぐ元の鞘に収まるんだから。

 というか、四季様も四季様なんだよ。
 家事もろくすっぽ出来ないくせに、ここぞとばかりに○○の為に頑張っちゃったりして。
 指に絆創膏張ってたの、○○やあたいが気づいて無いとでも思ってるのかね。
 大方女らしい所見せようとしてこさえた傷だろうけど。
 ○○が某メイド長の料理の話をした矢先にコレだ。中々可愛い所あるじゃないのさ。

 ……でもあたいは決して四季様唯一のレパートリー、どどめ色の物体をカレーとは認めない。絶対に。
 四季様、○○が他でもない貴方の料理を残したのは、絶対ジャガイモとかそういう問題じゃないですから……。

692名前が無い程度の能力:2007/05/25(金) 02:27:57 ID:uuDRU8TE0
一気にSSが投下されててびっくらこいた
俺も何か書いてみるか

693名前が無い程度の能力:2007/05/25(金) 04:04:03 ID:XP6GfHVs0
「お互い苦労するな……」>大妖精

694名前が無い程度の能力:2007/05/25(金) 16:48:20 ID:usIx0tbg0
「世間が弾幕シーズンでも、俺はいつでも黒幕シーズンだぜ!!」→黒幕

695名前が無い程度の能力:2007/05/25(金) 20:09:43 ID:js6wnv4Q0
幻想郷って海あったっけ?

あったら海水浴ものが書きたいな・・・

696名前が無い程度の能力:2007/05/25(金) 20:45:40 ID:ODp52UDE0
ぐもん式にはなかったな
でも別にこっちの世界のSSとかもあるから問題なくね
まあレミリアとフランとパチェは厳しいだろうけど
つーか海水浴ネタ俺も書こうかな、ラブコメの王道だし

697名前が無い程度の能力:2007/05/25(金) 23:54:13 ID:uuDRU8TE0
ザーザー
「雨ね」
「雨だな」

「洗濯物があまり乾かないけど雨の日もたまにはいいわね」
「なんで?俺はあまり好きじゃないけどな、じめじめしてなんか気持ち悪いし」

「だってこんな雨だったら宴会ができないでしょ」
「そんな理由かよ」

「あら、○○だって片付け嫌でしょ?」
片付けのことを思い出しています→「……うん、まあそうだな」

「それに雨の日が好きなのはもう一つ理由があるのよ」
「もう一つの理由?」

「ええ、雨の日なら誰も来なくて○○と二人っきりで居られるじゃない
 それでも○○は雨の日が嫌い?」
「いいや、こんな雨の日なら大歓迎だ」

今日雨が降っていたので書いてみた
相手はまあ宴会の部分で分かると思うが霊夢です

698名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 02:17:29 ID:0wb5ikeE0
なんか人少ないな寂しいぜ

まあそれはそうと東方のキャラで甘え上手なキャラってどれぐらい居るかな?
フラン、紫、幽々子、橙、ルーミア、萃香、ぐらいしか思いつかばない
あとは恥ずかしそうに甘えてくるキャラばっかりだと思う

699名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 02:28:36 ID:9vXtHvKM0
美鈴、ミスティア、メルラン、リリーホワイト、てゐ
何かはどうだろうか?

後かなり意見が分かれると思うが候補として
輝夜、永琳、メリー

700名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 07:30:04 ID:5gWo9EbA0
リリカに一票。
「義兄さ〜ん」みたいな感じで

701名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 08:56:22 ID:Z02j4QVI0
ξ・∀・)<私の○○に甘えるとは良い度胸ねリリカ?
 −_−)<貴女の旦那でも無いでしょうメルラン……○○は私の夫よ。

702名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 11:07:39 ID:7//UK5H2O
首にリリカ 右手にメルラン 左手にルナサをつけてる◯◯を幻視した

703名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 14:05:15 ID:sBdKHiP20
昨日ゼミのときにあんまり暇だったんで
イチャSS書いていたら
見つかってえらいことになった

704名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 14:34:54 ID:ayteGQmc0
>>703
まさかゼミの連中に見せれて
俺たちに見せられないなんてないよな

705名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 14:47:39 ID:kHKb5CHc0
お前は今、泣いていいんだ!

706名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 16:07:14 ID:sBdKHiP20
没収されたんだよ
だから書き直してる途中
ていうか自分の妄想音読とかどんだけ……

707名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 16:50:49 ID:7//UK5H2O
お客様のなかに>>706を慰めされる職人様はいませんか!?

708名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 17:17:56 ID:Kf5XI2Lc0
よし、俺がいこう・・・


>>706
特定した!!



あうそですごめあっだsfjkっぁsじおぴr

709名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 17:30:07 ID:qetFTqfg0
なんというドS・・・
想像するだけでトラウマになってしまった
この悲劇は間違いなく言葉にできない

710名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 17:36:50 ID:aC7FZaPE0
職人じゃないが俺のSSでよければ持って行け>>706

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0190.txt

いや、お前の嗜好は分からないから俺の趣味全開だけれども!

711名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 17:44:39 ID:RLCMC.rE0
次はきっと掲示板に張り出しだな…

712名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 18:00:36 ID:E1uzkTEY0
>>711 こうですか?

掲示板にはられたイチャSSを見た住人がつぶやく
>>706・・・むちゃしやがって。」
その住人はこぼれる涙を利き手でふき取り掲示板に背を向けて自宅のディスプレイに向かう
「お前の意思は俺が継ぐから。」

713名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 20:05:47 ID:sBdKHiP20
月曜の昼休みに取りにこいby教授 だとさ
何かもう書きなおしてたら涙が止まらなくて断念した
しかも同じゼミの彼女とも連絡つかんし、これはもうだめかもしれんね
俺はもう幻想郷で生きてくよ

714名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 20:21:30 ID:7EHoNdV20
>>713
ゼミ中はネット覗く程度にしといた方がいいっつー教訓だな。

言っちゃ何だが認識が甘い。猛省するべし。

715名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 20:37:15 ID:Z4YD6BnI0
彼女いる時点で同情するのをやめた。
猛省しろハゲ

716名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 20:44:56 ID:WwhiVUF.0
お前らの態度急変ぶりに吹いたww

717名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 20:50:48 ID:7EHoNdV20
理解のない人に見せられるもんじゃねえもん。
万人に歓迎されるものでもないことは昔大荒れしたことから分かるだろ?

それをうかつにもゼミ中に書いて、
挙句それを教授に見つかる辺り甘ちゃんとしか言いようがない。
そういうのはホントに心得て欲しいもんだ。

718名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 21:28:01 ID:sBdKHiP20
すまん すっげえ反省してる
でもさ ああいう授業中とかの方が妄想って働かない?
もうメモを取るのはやめて気合で記憶することにするよ

719名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 21:36:40 ID:PbsfW5Rw0
まぁ落ち着けって皆、彼女が居たとしても同じ
幻想郷が好きな住人ならこう言えば良いじゃないか。
お前の本気の結晶を見せて貰おう。。と
って事で今書け、すぐ書け、骨まで愛せ!(ぉぃ

720名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 21:46:21 ID:7EHoNdV20
このスレがささやかに続いていくために
嫌う者、あるいは赤の他人の目に触れさせないってのは必要だからねぇ

分かってくだちい。

721名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 22:05:08 ID:BkIR2EOw0
「フヒヒ!授業なんて聞いてられるか!スーパー妄想タイムだぜ!!」

ジャ−ン!ジャーン!

『おい、○○を何している』
「げぇっ!!慧音」
『ほう…私のつまらない話よりイチャSSを書いていた方がずっと楽しいか…!?』
「いや…あの…」
『言い訳は聞かん!これは没収だ!!返して欲しければ反省文を書いて月曜の昼休みに私の所へ来い』
「はあ〜い…」
『しかしな…妄想は結構だが実際の恋愛も良いものだぞ』
「相手が居ないっすよ…何なら慧音先生が彼女になってくださいよw」
『おっけーね!!!!』
「ちょwww」
『これから二人の歴史を作ろうじゃないか!!』
「ネクストヒストリー!!」


ごめん自重する

722名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 22:08:46 ID:13HvM8MYO
こういう流れが自然に出来るからこのスレって大好きだw

723名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 22:14:10 ID:sBdKHiP20
ああ わかった もう二度とこんなへまはしない
ここがなくなるのは絶対嫌だし
つーかもう全て吹っ切れた、俺は幻想郷が好きだ
幻想郷のみんなを愛している 大学で友達に妄想野郎といわれようが変態といわれようが
胸を張ってこう答えてやる
「俺は心から幽々子さまを愛している」と
さっきやっと彼女から返信がきたが幽々子さまへの愛を語ってやった
完全に終了だが後悔はしていない、むしろ自分に正直になれて
清清しい気分だ。やはり俺は今まで自分の心にうそをついていた
今回は辛かったが良い教訓になった
俺はこれから真実の愛に生きる

だからここで一行告白
「幽々子さま!俺は全てを捨ててでもあなたを愛します」

724名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 22:21:42 ID:WwhiVUF.0
>>723
天晴也。

725名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 22:23:35 ID:Z4EEjGSk0
>>723
その時 幻想郷が震撼した!

726名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 22:23:47 ID:k4PAXWZQ0
いやこれは教授を幻想郷へ引き込むチャンスだ
教授がイチャSSに興味を持てばこのスレに歩いてやって来るだろう
そうすれば月曜日に教授は幽々子様のコスプレをして>>723を慰めてくれるに違いない

727名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 22:40:01 ID:0wb5ikeE0
甘えられたものと思って妄想してみた
フランの場合
フ「ねーねー○○抱っこしてー!」
○「やれやれ甘えん坊ですね妹様は」
フ「フランって呼んでよー!」
○「はいはい、了解しましたよフラン」
フ「うん、よろしい♪」

紫の場合
○「……なにやってんすか紫さん」
紫「何って○○に甘えてるのよ、うれしいでしょ?こんな可愛い彼女に抱きつかれて」
○「年を考えくだs……ナンデモナイデススイマセン」
紫「よろしい」

幽々子の場合
幽「○○、あーんして」
○「ゆ、幽々子様!?」
幽「もう、そんなに驚かなくてもいいのに」
○「誰だっていきなりそんなこと言われたら驚きますって!」
幽「私が○○に甘えるのがそんなに変?」
○「い、いえいえ!そんなことないですよ!」
幽「ならいいでしょ?ほら、あーん」
○「あ、あーん」
パクッ
幽「おいしい?」
○「はい、幽々子様の手から食べたのか余計においしく感じます!」
幽「もう、○○ったら」

妖(…………この人達は私が居る事を分かっているんだろうか)

>>699
輝夜は盲点でした
しかし永琳に甘えてもらう姿が想像付かないorz

728名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 22:41:42 ID:sBdKHiP20
>>726
それは結構いいかも、教授年食ってるが美人だしな……って
ちっがーーーーう!!
俺は幽々子様の格好が好きなんじゃなくて幽々子様が好きなんだ!!

妖で始めて会ったときは心が震えた
そして永で自機になった時は自らの手で操れることに歓喜した
そしてカットインのとぼけた顔に惚れ直した
そして芋のふわふわした幽々子様を愛し
やったことがない格闘ゲームを必死で練習した
そして花で出てこないことに涙した
そして書籍ぶんかちょうの花びらの下に舞う幽々子様に恋をした
そしてぐもんしきで実は結構怖いことに心揺れたが
それでも愛し続けることを誓った
そして三月でのイラストと名前が間違われてることに怒り狂った
そして今、風での登場を心待ちにしている

これくらい幽々子様が好きだ!!!

729名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 22:52:05 ID:PbsfW5Rw0

「…釣れないしかも寒い。」
太公望である俺は何時も朝早く魚を調達しに霧の湖で釣りをしているのだが
どうもこうもチルノに目をつけられてからはこう五月蝿く・・
「人間!またあたいの領地で釣りしてるな!」
ほら、もう来たな。
「またってな・・此処はお前の領地何て決まってないし人の勝手だと思うぞ?
それと、俺の名前は人間じゃなくて○○だ覚えとけってこの万年⑨学妖精」
「五月蝿い、五月蝿い、五月蝿い!あたいの名前はチルノだって前言ったむぐっ!?」
「魚が逃げっから少し其処で食べとけって」
「…やれ、あっちも静まったみたいだしまた釣りでも続けるか」

イチャ分は少ないけど流れは止めてたまるかー!

730名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 23:13:10 ID:7EHoNdV20
何を食わせたのか気になる俺w

731名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 23:19:46 ID:qetFTqfg0
>>728
なんという幽々子様への愛・・・
あまりの愛の深さに好きなブーム君ネタも思い浮かばない
彼は間違いなく幻想郷の住民

>>728に割かし感動してしまった俺はそろそろ末期か・・・。

732名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 23:29:38 ID:sBdKHiP20
ああもう開き直ってテンションおかしくなってきたw
みんなで幻想郷への愛をさけぶんだーーー!!

733名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 23:41:17 ID:rvuGnpN20
一ヵ月後、そこにはこーりん告白SSを執筆する>>728の彼女の姿が!

734名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 23:49:04 ID:0wb5ikeE0
お前らいくら土曜日の深夜だからってハッスルしすぎだぞwwwww

735名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 23:53:25 ID:sBdKHiP20
いいんだよ、愛を叫ぶことに疲労を感じることなんてないんだよ!!
もし感じたならそれは愛が足りないんだ!!
俺は幽々子様を死んでも愛し続けると決意した!!
過労死しても絶対に白玉楼に行ってやる!!

736名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 23:56:22 ID:WwhiVUF.0
そんな貴方の中にもある幻想郷。

つ【明晰夢】

自由意志のある夢!
鍛えると(?)夢の中で何でもし放題だぜ!
ただ問題なのは夢を自由に扱えるレベルに行くのがやたら難しいって事だ('A`

737名前が無い程度の能力:2007/05/26(土) 23:59:30 ID:PbsfW5Rw0
寧ろ、神隠しに逢う方が簡単じゃ?オンボロ神社探せば
見つかるかも・・・知れない。

738名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 00:07:18 ID:ohF9WJ2U0
>>737
…そう言えば、昔住んでた所にボロ神社あったな…

明日の逢魔ヶ刻に行って来るわ。

739名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 00:08:58 ID:rJ4tZUNk0
稲荷神社の総本山の近くの大学に通ってる俺

毎日帰宅途中に豆腐屋に藍さま来てないか確認して帰ってるよ

740名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 00:10:46 ID:PybVeCmE0
>>738
俺も連れて行け

だがお前が好きなのは誰なんだ?
もし幽々子様なら俺はお前を超えていかねばならない

741名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 00:14:09 ID:T6P8HRv60
神隠しだと、ゆかりんに食べられるな


枯れ果てるまで性的な意味で食べられた後、やっぱり普通に食べられる。

意識の無い時に食べるのはゆかりんの優しさ、さ


……とか妄想してた時期が俺にはありました

742名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 00:16:17 ID:ohF9WJ2U0
>>740
安心しろ、霊夢以外に望む者は無い!

とりあえず、近所の八雲神社にも行ってみよう。

743名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 00:19:41 ID:PybVeCmE0
>>742
そうか!
ならばともに幻想郷愛するものとして協力は惜しまない
家に馬鹿みたいに高い茶葉があるからこれを使うといい

744名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 00:26:31 ID:ohF9WJ2U0
>>741
近所の八雲神社へどうぞ!!

>>742
多額のお賽銭も用意して貰えるとありがた…いや、何でもない。
お茶さえあれば懐柔出来る…のか?

745名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 00:30:00 ID:peBTE1ZY0
>>741
「…………………・・・○○…………○○……」
「ううぅん、何ですか紫様……。まだ眠いですよ…」
「そりゃあれだけハッスルすればね。うふふ、元気だったわね」
「もう精も根も尽き果てましたよ。あいたたた……腰どころか背中まで痛い…」
「うふふ。はい、お水。のど渇いてるでしょ?」
「ありがと……んっ…ちゅるっ……ぷはっ」
「まだ飲みたい?」
「どうして口移しで飲む必要があるんですか……」

こうですか? わかりません><

746名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 00:30:55 ID:PybVeCmE0
>>744
それは違う茶葉はあくまでもきっかけをつくるだけだ

その後ものを言うのは彼女たちへの愛だ!
だから今は愛を磨け!
そして愛を叫ぶんだ!!

747名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 00:39:45 ID:wJlKagVU0
>>745
素晴らしい!TSU☆DU☆KI☆を頼むぜ!

748名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 00:43:01 ID:ohF9WJ2U0
>>746
お前には感服させられる。そして俺の愛が足りてないことも分かった!!
何にも捕らわれない? そんな事知らん、俺が捕らえてみせる!

ちょっとスキマ探して来るわ!!

749名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 00:48:18 ID:qrX52ZMY0
後の秘封倶楽部である。

しかしこの流れを見てたらなんかテンション上がってきた!ブーム君どころじゃない!
俺も一緒にスキマ探すの手伝うぜ!!

750名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 00:56:03 ID:PybVeCmE0
そうだ!愛する者への愛を語れ!叫べ!
それこそがここの本質のはずだ!!

幽々子様!あなたの少しとぼけたところも大食いなところも
怖いところも全てひっくるめて大好きです!!

751名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 01:24:14 ID:ohF9WJ2U0
霊夢。とりあえずお茶を飲むのをやめてくれ、うん。
ほら、お賽銭あげるから、な? 300円? 2円しかない。2円で我慢しろ。

うん、折り入って話がある。
あ、だから待って、そんな出涸らしのお茶飲もうとしないの。
だって玉露だし、じゃない。後で買って来てあげるから。

…改めて。今日はお前に言いたい事g
あ、コラ。お煎餅切らしてるでしょ。後で買って来てあげるからほら、待てって。
ちょっコラその羊羹は俺のwwww

…え? 何、ジャンプしてみろって?
……したけど。それが何kうわあぁぁごめんごめん500円あげるからっ!小銭全部は持ってかないでー!!

小銭残してお札全部持ってくってのは酷くないですか霊夢さん……。

ちょっま、話があるって言ってるだr…



色々あるけれど、俺は元気です。

752名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 01:33:59 ID:qrX52ZMY0
>>750に触発された。俺も叫んでやる!このくらいのネタバレなら良いよな?

「雛さん!一目見たときから好きでした!新しもの好きって見られるかもしれないけど、
そんなことない!厄とか全部ひっくるめて君が好きなんだ!」

・・・しかし他のキャラへの愛も捨てきれない俺浮気者

それとスキマ探しに近所のコンビニまで行ってきた。
募金箱見た瞬間どこかの腋巫女が脳裏に浮かんで100円募金してきた。
あと肉まんが消えてて泣いた。浮気した俺への罰か?レティ・・・。

753名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 01:47:39 ID:PybVeCmE0
幽々子様。とりあえずお昼ごはん3人前できました……
え?足りない、すいませんもう材料がなくて

あの、折り入って話があるのですが。あ、そんなお皿までなめなくても
だっておいしいから、じゃないですよ。後で何か買ってきますから

…改めまして。今日はあなたに言いたいことが
あ、ちょっとお茶請けは切らしてますから、それも後で買ってきますかr
ってそれは私の指ですってwww

…え?懐からいい匂いがする?
こ、これは私の唯一の非常食、それが何kうわあぁぁすいませんすいません
ひとつあげますからっ!カロリーメイト全部は持ってかないでー!!

空箱残して中身全部持ってくってのは酷くないですか幽々子様……。

ちょっま、話があるんですって…。


色々あるけれど、俺は幽々子様が好きです。

互いにがんばろう>>751


>>752よ、愛とは多種多様な愛がある。君が複数を愛すというなら
それもひとつの愛だ
だがそれは相手を思いやっているのか?、愛するものがそれで傷ついているのなら
それを察して一人を愛してやるのも愛だと思う
いやこれは俺の愛に対する考えだ、君に押し付ける気はない
君の愛を貫いてくれ

754名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 01:55:14 ID:ohF9WJ2U0
>>753
お前俺の友人にそっくりだww
まさか本人じゃ…いや、まさかなw

755名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 02:01:58 ID:PybVeCmE0
>>754
もしお前が俺の友だとしたら
おそらくお前はゼミで音読させられた
俺の幽々子様への愛のSSを知っているはずだ

それに俺はこのスレに集まる幻想郷を愛するやつらは
友だと思っている
幽々子様をめぐるライバルでもだ
強敵と書いてともと呼ぶ、互いに愛を競い合い高めあうのだ

756名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 02:06:09 ID:ohF9WJ2U0
>>755
お前はヤツじゃねぇwwwww
確かにヤツは熱いがお前ほどの強さと信念は持っちゃいねぇwwwww

お互い切磋琢磨し、愛を高め合おう!
心友と書いて「とも」、そして「ライバル」、むしろこうだ。

自分で色々しといてこの流れがわかんねwwww

757名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 02:10:01 ID:wJlKagVU0
>>756
そういう時はSSを書いて投下してみるんだ
そうすると流れが変わるかもしれないぞ
どんな風にかあるかは知らんが

758名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 02:12:47 ID:PybVeCmE0
>>756
俺もそう思っていたところだww

だがこれでいいと思う、愛は無限にあるのだから
流れが終わらないのも必然なのだ!!

>>757
ならばこの熱い思いを形にするとしよう

759名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 02:12:53 ID:bZoeKJ7.0
とりあえずお前ら落ち着け。さすがに自己紹介みたいな事になってるからw

一行告白
アリス、君の寿命と比べたら短いけれど。俺の命を、君の人生にささげさせてくれないか!?
一行返答
要らない。帰れ

760名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 02:17:00 ID:ohF9WJ2U0
お前ら、うん。大好き。

でもそれ以上に霊夢が大好き。
ちょっとSS書いて来るよ!

761名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 02:22:02 ID:KE/j39XU0
取り敢えず昨日からはっちゃけてる子は少し落ち着いて自己批判しようぜ
この手の妄想ってのは一定のエリアでのみ赦される異次元のトリップな訳で、
どう間違えても現実社会で躍らせちゃいかんだろ

762名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 02:29:49 ID:PybVeCmE0
>>761
ああ分かってる
なれない酒でな 少しテンションおかしかった
朝になれば大丈夫だ やっぱ結構辛かったんだ
すまんな

763名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 02:31:12 ID:ohF9WJ2U0
>>761
冷静に、クールに、妄想を爆発させy…

こんなんリアルでやったら狂人扱いされてしまうわw
そこら辺の分別付かんヤツがここに居るとは思えんがなw

塾とか学校で書いちゃダメよ(´・ω・`)せめて携帯のメモトカ

764名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 02:31:30 ID:qrX52ZMY0
そうだな、少し寝て落ち着いてくるか。
スレが活発なのは喜ばしいけどな。

しかし最後に言わせてくれ。
>>758
お前のおかげで今更だが 現実でも大切な事に気付けた、ありがとう。
今すぐは無理だが、いつかはお前みたいな男になりたいよ。

それと悪いがお前を「強敵」「心友」とは呼べないわ。

「兄貴」と呼ばせてくれ。

765名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 02:36:46 ID:ohF9WJ2U0
何だこのアツい流れはww

お前らやっぱり色んな意味で良い連中だぜ。

766名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 03:25:22 ID:T6P8HRv60
……なぁ
霊夢「……ん?」
ディスガイ〇やりたくなってきた
霊夢「ゲームは一日一時間が理想よ」
理想に溺れて溺死した人がいるらしい
霊夢「ふーん」
ディスはやっぱ、カ〇チスかラハ〇ルだよな
霊夢「ん」
カーチ〇は燃えるし、ラ〇ールは……やっぱ魔王だし
霊夢「……私は中ボスかな」良いキャラだよな、あれ

霊夢「……」
……
霊夢「……ねぇ」
ん?
霊夢「〇〇大好き」
そっか
霊夢「うん」
……なぁ
霊夢「ん?」
霊夢テラ大好き
霊夢「……うん」


そんな昼下がり

767名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 09:34:21 ID:g1FXY4JE0
すげえ進んでると思って過去ログ読んでふいたじゃねーかw

768名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 10:02:47 ID:PybVeCmE0
やばい 昨日の書き込みが素面に戻ると何だこれ……
ちょっと普通にSS書いてくるよ

「愛しています幽々子様」

「ふう、○○それだけ何度も言われたらいい加減言葉が軽く思えるわ」

「ですがこれ以外に方法を知りません」

「全く不器用な人ね、いいわ教えてあげるからこっちに来なさい……」
そう言って彼女は俺の手を取り引き寄せた
俺は驚きながらも体を寄せ背中に手を回した
顔を上げると赤くなった彼女の顔が見え
潤んだ目と視線が重なった
そして俺の手は導かれるように……

って、まだテンションがおかしいぞ 俺

769名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 11:03:41 ID:MhO7vWDo0
なにこの伸び

770名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 12:35:20 ID:wCNXqFDEO
すげえな 昨日のゼミ発表会からこんな流れになるとはw

是非とも幻想郷にて義兄弟の杯を交わしたいものだ

771名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 13:23:57 ID:kZo87vJg0
後の「桜園の誓い」である

772名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 13:31:46 ID:PybVeCmE0
我らみな、生まれた場所は違えども、願わくばともに幻想郷の愛に殉じる事を誓う
って感じかw

773名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 13:35:07 ID:sJN0zem.0
義兄弟は何人になるんだろ?この場合はw

774名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 15:49:01 ID:OetwWHLU0
>>773
ノシ

775名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 17:14:32 ID:q2qVDnqk0
>>773


776名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 17:21:11 ID:Q75iDTsA0
>>773


777名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 17:36:16 ID:prHb.6ac0
>>773
(・∀・)ノ

778名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 17:37:34 ID:peBTE1ZY0
>>773【壁】・)ノミヨトウホウハ!

779名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 18:11:36 ID:m7Qi7Dc60
>>773

俺は、幻想郷に行けるなら何もかもいらねぇ!
届け、俺のこの思いよ。紅魔館の門番に!

780名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 19:20:39 ID:wCNXqFDEO
じゃあ杯代わりに妄想を交わしますか
「かわいいよーかわいいよーゆーかりーんりーん」→紫

なんてカオス

781名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 19:27:46 ID:RKjbp7k.0
それバット持って追いかけられるんじゃね?

782名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 19:33:14 ID:beZhw4hwO
>>781
それもまた愛 たぶん

783名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 19:54:15 ID:T6P8HRv60
>>781
撲殺された後、

ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪

って感じに再生させられてさらに撲殺される>>780を幻視してしまったではないか

784名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 21:04:53 ID:rMswiL8c0
撲殺清純派少女ゆかりちゃん(9)

785名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 21:22:08 ID:kZo87vJg0
待てそこはどうみてもフランちゃんのポジションだ
唖采ゆかりんなら許可!

786名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 21:25:37 ID:PybVeCmE0
踏んで縛って叩いて〜♪
   蹴ってじらして吊るして〜♪
でもそれって私の愛なの〜〜♪   byゆかりん

787名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 21:28:16 ID:Qq.Cf0bc0
           _,,.. -─ '' "´ ̄ ̄二;ー 、.,l`7ーァ   
_________  〈\__,.'´          ⌒ヽヽ. i/∠._  
     `' く,__,!へ.,__ゝ__,.--、_  __i、.,_ノ ,ハ  ト、_」 
        ハ、.,___/ ,ゝ、.,__,!へへ.,__,,.イ_7ニ__ン」、_ 
そ こ 諸  //´   /              Y_ノ 
こ こ 君  |'  /  ,'  / /  i  /'|   i  ',  |
ま は .!  ! 〈  | /rrー‐-!、ハノヽハ‐!- i  ,ゝ
で 全    | | ハ i-'T'ヒ_i|.- 、/ヒ_,!トヘハ |
に 年    ノシレ|  'ゝ`ー--‐'   ヽ、_,ノ、/  ゝ     ,-v-、
し 齢    |,.イ| |  |       ゝ   イ  .| ハ|    / _ノ_ノ:^)
た 板.      レ| | ハ   ー─,-   ハ ハ|     ./ _ノ_ノ_ノ /)
ま .だ       ! !ハ ヽ.   ̄   / |//     / ノ ノノ//
え  _,r-‐,!、./〉 〉、! ノ'ヽ.|>、,___,.イ´ | ハ|/   ____ /  ______  /
  「\ノ ノ / / ノ、 V>ヽ、______7、レヘ|´/__("  `ー" 、   /
,.'"  / / / / /、 \`>\/く//  7/ ト、   ``ー-、  ゙  ノ
    /  ' ' '__i ./i\\</>//    ト|/  `ヽ.  ( `ー''"ー'"
、_、 i /    !/ /::::::.|ヽ/く//|    ト|   _,.イ、  \ /ノ

それ以上暴走しないようこのAAが必要になりそうな予感。

788名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 21:33:21 ID:iHAA25J60
どうせ注意されるならこーりんじゃない奴で……
本家パッチェさんとか、赤くなって注意してるチルノとか、
貴様らぁ!と斬りかかってくる妖夢とか。

789名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 21:38:07 ID:mbcnthvs0
流石にスレの内容と離れすぎだ。
自重してほしいね。

790名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 21:42:18 ID:peBTE1ZY0
>>787
なんてことだ……。
じゃあ俺が書きかけにしてる微ネチョの話もダメかOTZ

791名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 22:01:50 ID:wJlKagVU0
なんか流れがアレなので
>>745の続きを勝手に考えて書いてみた
反省はしているが後悔はしていない、若干紫の性格が違うかも

「紫様、お食事ここに置いておきますね」

襖の向こうから→「ええ、ありがとう藍、ほら○○ご飯よー」
同上     →「ちょ!?待て!紫一人で食べれるかr」

「藍様ー、ご飯持っていたんですよね?紫様と○○さんどうでしたー?」
「あ、ああ二人ともちゃんとご飯を食べてるよ」
「そっかー、でもなんで箸一つしか使わないんだろ?」
「き、きっと紫様が○○に『あーん』をしてあげているんだろう」
(○○の様子だと絶対口移しで食べさせられたんだろうな……)

「仲いいですね紫様と○○さん」
「恋人同士だからな」
(それにしたって四日間部屋に篭りっきりっていうのは……その、なんだ橙の教育に悪いよな、声も時々聞こえてくるし)

「でも今度は四人一緒に食べたいです」
「ああ、楽しみだなその時はご馳走を作るから橙も手伝ってくれるか?」
「はい!」

「などと言ってますけど、そろそろ出るか?橙も寂しがってるし……ってなんで泣くんだよ!?」
「グスッ…ヒック、だって……○○は私のこと嫌い?」
「嫌いじゃないって!愛してるから、な?泣くなよ」
「ええ、分かったわ、だからもう少しだけ……ね?」
「ああ、分かった、来いよ紫お前の全部、俺が受け止めてやるよ」
(……惚れた弱みだな、すまん橙、四人一緒にご飯食べるのはもう少し後になりそうだ)

792名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 22:23:34 ID:wJlKagVU0
>>790
CEROがC〜D程度なら大丈夫だと思うぜ!
だから投下するんだ
Zだとさすがにアウトだろうが

793名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 22:29:53 ID:XRvCoqcE0
>どうせ注意されるならこーりんじゃない奴で……

:::::::::: ::: : : : : :   ___,,,... -‐- 、..,,__
:::: ::: : : : _,,.. - ''"´二日酔い   _,,...,,_`ヽ、  T7
::: : : : /             `ヽ. `':, Y 'ァ'"´ ハ
   ,:'   ヽ、     ノ__  ト、.,__ノ酒  ! |ノ  /! | 
く\ヘ_ゝ-、_ノ´`iコ二ハ、__ハ_,ヘ.    ,.ム/  . | !    ,,.. --────
 \ハ、_>‐''"´:.;:.:.:.:.:.:.:.:.:.';:.:.:.:.`'' ー''7-、_!__∠___!_/   /
_ノ´Y´/:.:./:./:.:.;':.:.:.i:.:.:.:.:.:.:.!:.:.:.ハ:.:.:.:ヽ.__,.ム、_ハ.、   ,'     そ こ 貴
L___,':.:!:.:.:.!:.:!──;''''バ `'''ー─.!:.:.:!:.:.';.:.:.:.:.キ`ヽ!  |      こ こ 方
..└i:.:.:'、:.:. -――- .、  / ̄ ̄ ̄l:.:.!:.:.:!:.:.:.:.:.!ュノ」  !.     ま は. 達
  !:.:.:.:..!      ├-┤    .,! ハ__」:.:.:.:.:|/´´  |      で 全 ! !
  |ハ___|:,ヽ___ _,/ !  `-----'!:. o :!:.:.:.:.:.:.:.:.i   ∠.     に 年
 ゼェ ';.:.:.:.! '"'"  :.:.:.:.:.. u .,'.:.:.:.!:.|:.:.:.;.:;:'      |      し 齢
   ノ:i:.:.:.:.:.:.、:、 'ぐ'''''''' / ,/:.:.:.:;':.:!:.:.:.i/| ' ゼェ   .!.  む  な 板
( _) ,':.:.!:. .:.:.:.:`.!.ヾ''" / /:.:.:.:.:.:.:! ,.-'-、      |  き.  さ よ
   i:.: .:.:.:.::.:.:.ノ:.\,,,__,,,,/:.:;':.:/'‐ /   ソ、.     !. ゅ. い
   !:.::/.:.:.:/ ';!イ `7i´ ,':.:.:/:./!:: / `ーァ'´、 ヽ.  ',  |    
   !:/:.r'" ,.'´ /ヽ/ムレ'i.:.:.;':.:i rノ   /ー-、 ヽ、!,  ヽ、.,_____________________
[__>「7」 /   ,.-、  |  !:.:.:! ,.:´ __  /  /`ヽrァヘ
 くノ:.:.:!rく_  ,./   'ー-、 [iコ' ! ´ ヽ. i  ./  /`〉 /i
 〈:.:.:.:.:iヽヘ>i/      ノi:.:.:,ハヽ、    ソ- '、_ノ_,.:'イン
  ヽヘ:.」 i7´iヽ、_____,.イi Lハ_」、 i `二´7'' ー-‐' i/

794名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 22:45:35 ID:A8H5zuhI0
なんという…

795名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 22:46:40 ID:Qq.Cf0bc0
もういい・・・!もう・・・!
休め!休め・・・!ZUN・・・・・・!

796名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 22:56:43 ID:FYj28Auk0
ちょっとゆかりんの所業による藍の苦労もわかってやって欲しいんだ。
ちなみに下記は我が駄文なり。


藍の日記より。 〜乙女(?)の葡萄踏み〜
 @月*日。
 紫様が台所に立っている。
 最近御執心の○○に手料理を振舞おうと張り切っておられるようで、
 そんな紫様からは少女臭がぷんぷんする。 それにしてもあれは…

紫「〜♪」
藍「紫様、何をされるおつもりで?」
紫「今年はブドウの出来がよかったから、
  きっと美味しいワインができるって聞いたのよ。」
藍「それで…そのブドウを人里から失敬してきたと?」
紫「それだけじゃないわ。私の手作りワインを造って、
  ああしてこうして、○○をとろけさせてやるのよ♪」
藍「人里のお酒なんて、できあがったやつを失敬してくればいいじゃないですか。」
紫「いえいえ藍。男は女の手作り料理や贈り物に弱点属性持ってるものよ。
  人間の女性は手料理ひとつで男の愛と恋の境界を操ってしまうのだから。」
そういうと紫様はたるの中にブドウをほいほいと詰め込んでいく。
ああ、まてよ?たしかブドウからワインを作る方法って…

ttp://allabout.co.jp/gourmet/wine/closeup/CU20051006A/

紫「さあ、できたわ♪ 藍、ちょっと味見してみない?」
藍「あ、頂きます。」
(ぐび…カシャーン!)
藍「ぐおぉ…」
私は…それを一口飲んだだけで倒れてしまった。
鼻を突く刺激臭、なんてレベルのものではない。視界が…歪む…
紫「あら、藍?あなたそんなにお酒に弱かったかしら?」
藍「い、いえ…その、紫様…ひとつお聞きしてもよろしいですか?」
紫「なぁに?」
藍「その…靴下は…」
紫「ああ、本当は脱ぐのよね。
  種や枝が当たると痛いから履いたまま踏んじゃったけど…」
藍「ウボァ」
(バタッ!)
後日、人里でワインを調達して中身をすり替えておこう。
私は紫様の従者なればこそ、主が哀しむ結末を避ける義務があるのだから…

797名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 23:03:57 ID:sJN0zem.0
>>793
骨まで愛せとは言ったけど、之は流石に…w

798名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 23:24:39 ID:peBTE1ZY0
>>792
>>745と同じようなレベルだぜ。
もうプロポwikiには投下しないで安価だけで全部見れるようにしたいんだ。
というわけで安価。>>745紫様


「おーい、小町。ちょっと」
「ちょっとちょっと。なんだい、あたいは忙しいんだけどね」
「嘘つけ。……突然ですがクイズの時間です。いいか? 制限時間は十秒だ」
「なんだか分からないけど……、わかった」
「じゃあ問題。『それは長いです』」
「ふんふん」
「『毛が生えています。それを出したり入れたりして、
最後には白いものを吐き出します』。…さあ、答えは何だ!?」
「……そそそそれって…!」
「いーち、にーぃ、さぁーん、よぉーん……」
「あううう。セクハラだぁ、映姫さまにチクってやる…」
「ごーぉ、まさか分からないのか? …なーな……」
「ううううう……。チ……チ…………」
「はーち、きゅーう……」
「うわあああ! やっぱりあたいには言えないよ!」
「……じゅーう。…はい、時間切れ。こんな簡単な問題も分からないのかよ」
「うるさいっ! で、答えは何なんだい?」
「『歯ブラシ』」
「……は?」
「だから、『歯ブラシ』。…こう、ブラシがあって、シャコシャコってして、
最後に唾をぺって吐き出すだろ」
「…………○○」
「なんだよ。……って、ちょ、おま、鎌は仕舞え! あぶなっ、振り回すな!」
「うるさいうるさいうるさい! そこになおれ! 五寸刻みにしてやるっ!」
「殺す気か!? 俺は死んだらそれで終わりだぞ!?」
「あたいが三途の川岸でこき使ってやるよっ! …おら逃げんな!」
「願い下げだねっ!」
「待ちやがれ! この変態野郎がっ!」


……やりすぎかもしれないです。一応、萃夢想までのキャラを
コンプできたらなぁとか思ったりしてます

799名前が無い程度の能力:2007/05/27(日) 23:35:27 ID:nK.li2bU0


800名前が無い程度の能力:2007/05/28(月) 12:50:53 ID:i/G5du8I0
それにしても昨日、一昨日とはうって変わって人が居ないな
そんな訳で一行告白を
「咲夜さん!あなたに会ったその日から、俺の時間は止められてしまいました!!」
返事は
「私があなたの時間を止めたのならなら今度はあなたの時間を動かしてあげる」
ってもらいたいな

>>789
萃夢想までのキャラをコンプってすごい数だぜ
まあ期待しているから頑張ってくれ
あと今までどのキャラ書いた?

801名前が無い程度の能力:2007/05/28(月) 13:56:29 ID:4ja1han20
>>800
まだ>>745の紫様と>>798の小町だけなんだぜ。
このスレの間だけで終わるかな……

802名前が無い程度の能力:2007/05/28(月) 15:19:21 ID:uRhPFJfU0
全キャラ書くって……
どう転んでも粗製乱造になるとしか思えないんだけど

803名前が無い程度の能力:2007/05/28(月) 15:51:15 ID:8.7XCfZE0
妄想が沸いたら書きとめていけばいいのさ。

804某CM風:2007/05/28(月) 20:53:28 ID:ZT5CMSec0
ある日あぶなくてあったかい幻想郷に迷い込んだ俺。
そこで出会ったのは弁当っぽい帽子を被った女の子、上白沢慧音。
恋する俺。
紆余曲折をへて相思相愛な俺と彼女。
ある日彼女の親友も交えての三人だけの宴会。
飲む俺。
飲む妹紅。
舐める慧音。
楽しい時は過ぎ行くもの。
「じゃあ、またねー、慧音」と立ち去る妹紅。
二人きりのお家。
ほろ酔い気分の俺。
白い肌に朱が入った慧音。
片付けをする慧音に背中から抱きつく俺。
抵抗する(フリの)慧音。
一週間ぶりだもの、止まらないだろう俺たち。

「わっわっ、わわの忘れもの〜♪」

戻ってきた妹紅。
慧音のうなじに顔をうずめる俺。
後手で俺の頭を抱える慧音。
止まる時。

どうすんの、どうすんの、どうすんの俺っ!

どうすんのよー!

805名前が無い程度の能力:2007/05/28(月) 21:31:28 ID:FyuJ2STg0
>>796
ゆかりんが俺のために作ってくれたんなら、そのワインだって飲むさ!
映姫が作ってくれたならカレーだって食べるさ!
輝代が作ってくれた(どう見ても食い残し)のカップ麺だって食べるさ!
永琳が作ってくれたお薬だって(効能聞かずに)飲んじゃうさ!

……ごめん。やっぱり>>796のワイン飲むのは難易度高いわ。
でもちゃんときれいに洗った足でれみりゃとフランちゃんが踏んで
作ってくれたのワインは飲みたいと思った。
そしてここまで書いて、かつて残り湯スレってのがあったのを思い出した。

806名前が無い程度の能力:2007/05/28(月) 22:07:21 ID:AP/cYnfs0
>>806
ノロ「狼狽後にフジヤマヴォルケイノ」
ノロ「慧音に吹っ飛ばされる」
ノロ「なかよくごいっしょに」

どうするの!? つづく!

807名前が無い程度の能力:2007/05/28(月) 22:14:05 ID:ChWj5Nxc0
>>798
焦らずゆっくり書いていけばいいと思うよ。
自分は3スレくらい前からたまーに書いているけど、
フラン、パチェ、ゆゆ様、アリス、うどんげ、妖夢、慧音、レミリア&フラン、
霊夢、輝夜、鴉、ルーミア、藍、こぁ、文、ハーレム
と、まだ萃夢想までのキャラ全部出てないし。
自分は移り気の浮気性だから、
>>802の言うようになってないとは限らないけど。

808名前が無い程度の能力:2007/05/28(月) 22:14:23 ID:4ja1han20
>>798
萃夢想までとかぬかしておきながら花映塚の小町を書いてるとはこれ如何に。
順番間違えて覚えてたよ……。

安価。>>745紫様,>>798小町


「○○ー、○○は居るかしらー?」
「…はい、ここに。何の御用ですか、幽々子様?」
「妖夢が面白いお菓子をくれたの。一緒に頂きましょう」
「面白いお菓子……? この細長い奴がですか?」
「○ッキーっていうらしいわ。ええと、そっちの端くわえて」
「…………?」
「それで、私が反対側をくわえて、で、同時にかじり始める…と」
(ななななななんだってーーっ!?)
「じゃあ、いくわよー。○○も食べ始めてちょうだいね」
(うう……仕方ない。ギリギリで口を離そう)
「はむ…ぽりぽり……ぽり……」
「……ぽり……ぽりぽり……ぽり」
「(あ、ちょっとだけ残っちゃったわね。えいっ)ん…ぺろ」
「――――っ!? 幽々子様、今、今……」
「んー? なに、もっと欲しいの?」
「(ちがーーっ!! 今絶対唇舐められたっ!)」
「じゃあ……はい。今度は○○からかじりに来て頂戴ね」
「あ……はい……(気付いてないみたいだし……ま、いっか)」
「早く早くー(良かった……気付かれてないみたい)」

幽々子様はイチャイチャしにくい……。
個々の話で○○は別人だと思って下さい

809名前が無い程度の能力:2007/05/28(月) 22:39:09 ID:gHHqfcBI0
みんな落ち着こう
なんかこの前からちょっと空気が変だ

810名前が無い程度の能力:2007/05/28(月) 22:51:52 ID:YHLzitSE0
紫「ねー○○、一緒にお昼寝しない?」
幽「あら紫、○○は私におやつを食べさせてくれるのよ」
○「あのー、昼寝の後におやつじゃ駄目ですか?もしくはその逆」
紫幽「「駄目よ」」

先ほどから修羅場(?)を展開しているのは亡霊の姫君で私の主である幽々子様と
そのご友人であスキマ妖怪の紫さんそしてその渦中でいるのは事の元凶であるただの人間の○○さん
おそらく自分がなぜこんな目に合っているかわからないのでしょう
それもそのはずお二人は私がその……○○さんと恋人同士なのを知っているんです
つまり二人は私の目の前で○○さんにちょっかいを出して私の反応を楽しんでいるのです

藍「妖夢も災難だな、本当なら幽々子嬢や紫様のポジションに居たはずなのに」
妖「別にいいですよ、もう慣れましたから……」

そう、二人がこうして私の前で○○さんにちょっかいを出すのは何も今日が初めてじゃない
最初は三日に一度だったのが最近ではほぼ毎日○○さんにちょっかいを出している

藍「二人ともいい加減にすればいいものを、まったく大人気ない」
妖「私をからかうのが目的ですからね、最初は確かにからかわれていましたけど最近じゃ流して見れるようになりましたから」
藍「その……なんだ、強くなったな妖夢(いろいろな意味で)」
妖「そりゃぁ、恋する乙女ですから」
藍「そ、そうだな恋する乙女は強いからな(強くなったというより壊れてきてる!?)」

紫「さあ、観念しなさーい♪」
幽「お姉さん達にまかせて〜」
○「ちょ!?まっ!?よ、妖夢ー!助けてー!HELP ME−!」

段々と二人の行動が過激になりそして最終的には私に助けを求める○○さん
これもいつの間にか日課になってきている気がする

妖「ほら、幽々子様、紫さん、○○さんが困っているじゃないですか離れてください」
紫「あらあら、真打登場ね」
幽「それならここは若い二人に任せて」
紫「頑張ってねー♪」

妖「まったく……○○さん大丈夫ですか?」
○「あ、ああすまないな妖夢」
妖「大体○○さんも○○さんです!お二人に抱きつかれてデレデレして!」
○「いや、そのですネ」
妖「私は貴方のこ、ここここ恋人なんですよ!分かってますか!?////」
○(真っ赤になってる妖夢、可愛いなぁ)「勿論分かってるよ恋人同士だから……キス、する?」
妖「みょん!?キ、キキキキキスですか!?」
○「恋人同士だろ?しようぜ妖夢」

そう言いながら段々と近づいてくる○○さんの唇を見て
視界の端にスキマからこちらを見てくる幽々子様と紫さんが見えましたが同でもいいと思えました

811名前が無い程度の能力:2007/05/28(月) 23:02:49 ID:YHLzitSE0
>>810
アレアレ?おかしいなぁ、もう少し甘くするつもりだったんだが……

>>804
元になったCMって何?

>>807
レミリア&フランってもしかしてフランとレミリアが○○の膝の上に乗るってやつか?
それにしても結構書いてるな

>>809
最近熱いからな、パソコンと一緒に熱暴走しているんだろう
まあ俺もだがな!www

812名前が無い程度の能力:2007/05/28(月) 23:57:41 ID:/FQuEZ1g0
とりあえず、俺、じゃのーて○○とかにしとけば緩くなるんじゃないかなぁ。

813名前が無い程度の能力:2007/05/29(火) 00:58:49 ID:qRjbXolQ0
>>811
ライフカードでググれ

814名前が無い程度の能力:2007/05/29(火) 15:43:33 ID:quXNc.N20
夜と比べて昼はホント、人が居ないな
まあいい天気だからパチェリー誘って外で読書でもしてくるか

>>805
輝代って誰だよ輝夜だろう?

815名前が無い程度の能力:2007/05/29(火) 20:26:56 ID:u5N2iPiE0
まあたまにはまったりも必要さ。良作をつくる準備期間だとおもえばいい。

じゃあ紫様とスキマで読書してくる

816名前が無い程度の能力:2007/05/29(火) 21:07:22 ID:gqiTArD20
輝代は「てるよ」で変換してる証拠。

817名前が無い程度の能力:2007/05/29(火) 23:05:36 ID:hXRXN2YI0
今、原点に戻って幻想郷に迷い込んだ○○
の設定で長めの話を書いてる
メインは永遠亭でありがちだけどゆったりとした感じで書こうと思う
最近書いてなかったし

818名前が無い程度の能力:2007/05/29(火) 23:53:44 ID:m72osJhw0
なんか昨日がアレだけ盛況だったから今日の流れに少し違和感が・・・
>>816
俺は「きや」だな

>>817
ガンガレ、こちらもゆったりしながら待ってるよwww
そういや永遠亭メンバーでてゐ、えーりん、うどんげは長編があるけど輝夜だけ長編無いよね?

819名前が無い程度の能力:2007/05/30(水) 00:06:30 ID:awvxHfqI0
なんかスレの流れがおかしいのは俺のせいか?
とか思ったから自重中……。

>>816
俺「てるよ」って打ったら一発で輝夜がでるんだがw

820名前が無い程度の能力:2007/05/30(水) 04:47:57 ID:/BbNJS1U0
やっとスレを読みきった
 
そして泣いた

821名前が無い程度の能力:2007/05/30(水) 09:42:44 ID:5wXu7J.g0
(   ´∀`)

822名前が無い程度の能力:2007/05/30(水) 15:21:38 ID:pre/JvYY0
これだからイチャスレはやめられねえぜ

823名前が無い程度の能力:2007/05/30(水) 23:29:41 ID:gf04fhHg0
今日はなんかまったりというかゆったりというか
まあSSの投下っていう流れが一番いいが最近ヒートアップしまくりだったからなぁ
こんなのもいいか

>>820
なんで?

824名前が無い程度の能力:2007/05/30(水) 23:36:28 ID:B0Vec/7gO
「お前のためなら人としての生をすてる覚悟だ」→えーりん

825名前が無い程度の能力:2007/05/31(木) 04:18:07 ID:0SATCC7Q0
お前と一緒だからゆゆ様のお世話が頑張れるんだ→みょん

826名前が無い程度の能力:2007/05/31(木) 08:52:08 ID:EB.CvxZ20
不死を受け容れる覚悟は未だ出来ない。それでも、君の傍にいていいだろうか?→妹紅

827名前が無い程度の能力:2007/05/31(木) 19:29:14 ID:brfdmneI0
別に角があろうとなかろうと俺の好きな慧音なんだがな。→けーね

828名前が無い程度の能力:2007/05/31(木) 19:54:45 ID:DVGGDjSU0
お前は孤独じゃない。だって俺がいる。→アリス

829名前が無い程度の能力:2007/05/31(木) 19:57:08 ID:DVGGDjSU0
>>810
今見た。すぐにレスすればよかったと今更後悔だぜ。
俺の想像通りの妖夢でホントに持ち帰りたいんだけど。

830名前が無い程度の能力:2007/05/31(木) 22:49:25 ID:H9VQZq6U0
「俺はな、お前の時計を動かす鍵になりたいんだ」→咲夜

831名前が無い程度の能力:2007/05/31(木) 23:55:27 ID:lzTYoGu20
「俺は、お前という月が欲しいんだ」→輝夜

832名前が無い程度の能力:2007/06/01(金) 00:14:42 ID:BaGoUfJM0
紫「ごはん…私のごはん…(ジュルリ)」→みんな

833名前が無い程度の能力:2007/06/01(金) 00:17:09 ID:DiqqP4k60
>>832
「貴女の為ならこの身体。喜んで貴女の血肉となりましょう」→紫

834名前が無い程度の能力:2007/06/01(金) 01:08:44 ID:vYEp7BGg0
藍「……………」
○「なあ藍、暑いから抱きつかないで欲しいんだけど」
ぎゅぅ!
○「いたたたたた!?力を入れるな!痛いから」
藍「……すまない」

朝、朝食を食べ終わった後からずっとこんな調子である
紫様は気を利かせてくれたのか心配する橙を連れて何処かに行ってしまった
おそらく霊夢の所か幽々子さんの所だろう

○「で?どうしたんだよ橙も心配してたぞ」
藍「……気まぐれだ、お前が気にすることじゃない、でも……もう少しこうさせてくれ」
○「あ、ああ落ち着くまでいいぞ」

そう言うと藍は俺の背後に移り背中に顔を押し付けたまま抱きしめた

○「俺が…俺が、悪いのか?」
藍「ち、違う!お前は何も悪くない!!悪いのは私だ!!
 お前の気持ちを無視して自分の気持ちを押し付けようとする私の所為だ」

そこまで言われ俺はようやく藍が俺を好きなことと俺は藍が好きだということに気づいた
そしてそれと同時に無意識だとしても藍を悲しませた自身を殺してやりたいと思った

藍「だからお前が好きな者には申し訳ないと思う」
○「藍」
藍「ど、どうした?○○、急に真面目な声を出して」
○「ごめんな藍の気持ちに気づいてやれなくて」
藍「き、気づいていたのか?」
○「アレだけされたらさすがに、な」
藍「……笑いたければ笑ってもいいぞ、三国を股にかけ覇者達を弄んだ私が只の人間に振り回されているのだからな」
○「別に笑ったりしないよ、ただ、聞いてくれないか、俺は藍が好きだ
  いや、好きだと気づいたんだ、鈍感な奴でごめんな」
藍「ほ、本当か?」
○「こんな嘘言わないよ」

そう言い俺は正面から藍を見据えた
案の上藍の綺麗な顔は涙で濡れ、目は赤くなっていた
俺の所為でこうなった事に俺は改めて自分自身に殺意が沸いた

○「これからはずっと一緒だからな、その為だったら人間だってやめてもいい」
藍「ずっと一緒だ、愛してるぞ○○」

そして俺たちはこれからの二人の誓いを込めた口付けを交わした

835名前が無い程度の能力:2007/06/01(金) 01:10:22 ID:vYEp7BGg0
なんかイチャついてないな内容もアレだしorz
糖分てんこ盛りのSS書くつもりだったのに・・・
おかしいなぁ

836名前が無い程度の能力:2007/06/01(金) 01:30:57 ID:BaGoUfJM0
>>834
うんにゃ。いちゃつくのはこれからだ。
きっとこれから、>>243のような日常を送ったりする日が訪れるんだよ。

837名前が無い程度の能力:2007/06/01(金) 01:52:15 ID:lY6Mmgaw0
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0191.txt
イチャ付きながらもレミリアをお嬢様と呼び続けたい
でもパチェや咲夜は愛称だったり呼び捨てだったりで密かにレミリアを虐めて反応を楽しみたい

838名前が無い程度の能力:2007/06/01(金) 07:23:53 ID:4f0W097c0
激しく萌えた

839名前が無い程度の能力:2007/06/01(金) 10:47:42 ID:YhUMXwYs0
>>832
そのセリフをルーミアに言われたらマイ理性ブレイク。

840名前が無い程度の能力:2007/06/01(金) 13:20:41 ID:qhpMZ5lE0
そんな貴方に東方七星剣
いやこの間WC行ったらまだ売ってたのよ

841名前が無い程度の能力:2007/06/01(金) 14:53:09 ID:ZFX9.lM6O
紅魔館に執事として就職したいのでしばらくマヨヒガで炊きだししてきます

842名前が無い程度の能力:2007/06/01(金) 15:09:19 ID:y0sq4AKUO
>>841
そんな貴方に懐いた橙を置いて行くというのか

843名前が無い程度の能力:2007/06/01(金) 19:11:20 ID:vYEp7BGg0
>>でもパチェや咲夜は愛称だったり呼び捨てだったりで密かにレミリアを虐めて反応を楽しみたい
そっちの話で是非続きを書いてくれ
ってか咲夜さんの愛称って何だ?狗?それともパッド長か?

>>842
○○が出て行くと聞いて大泣きする橙の為に
藍が○○を気絶させて紫がスキマに落とすという光景を幻視しました

844名前が無い程度の能力:2007/06/01(金) 21:16:57 ID:46fk5rAA0
咲夜さんの愛称は「さーや」とみた。
いや、なんとなく。

845名前が無い程度の能力:2007/06/01(金) 22:36:12 ID:vgg4/iKM0
じゃあ敢えて「さーちゃん」で

846名前が無い程度の能力:2007/06/01(金) 23:13:25 ID:wDjx1vNI0
さっきゅん じゃね?

847名前が無い程度の能力:2007/06/02(土) 01:02:34 ID:PijINa/M0
呼び捨て でいんじゃね?

848名前が無い程度の能力:2007/06/02(土) 02:09:33 ID:V62jHB1.O
咲夜さん、さーやって呼んでもいいですか?
「何故部下に呼び捨てにされなければならないのかしら。」
…スミマセン。じゃあさーちゃんで
「ちゃん付けにされるのはガラじゃないわ。」
…ナカナカテゴワイデスネ。じゃあ可愛くさっきゅんなんてどうでしょう?
「私はパチュリー様ではないのですよ?」
……ソーデスカ。わかりました、みんなと同じメイド長と呼ぶことにします。
「…。(それでは愛が感じられないわ)」
どうかしましたか?
「だめよ、あなたは今まで通り名前で呼びなさい」

こんな咲夜さんですか?

849名前が無い程度の能力:2007/06/02(土) 03:30:01 ID:J1pMZV4s0
>>848 見事な瀟洒っぷりだ。まさに咲夜さん

850名前が無い程度の能力:2007/06/02(土) 04:05:38 ID:RPe5x3ho0
「と、いうわけなんだよってこーりん聞いてるのか?」
「ああ、聞いてるよ、霊夢が可愛いんだろう」
「そうなんだよー、昨日なんか膝枕して耳掃除してたらやたら可愛い声を出してな
 その……なんて言うか性欲を持て余すwww」
「そうかい、でも落ち着けスネーク、ここで興奮しないでくれはたから見たら誤解される」
「失敬な、俺は霊夢のこと以外では興奮せんぞ」
「はいはい、ご馳走様」

昼過ぎに本を読んでいた僕の所に突然転がり込んでさっきから惚気まくっているのは
つい半年ほど前に幻想郷に迷い込みそのまま博麗神社に住み始めた○○というごく普通の少年だ
当初はしばらくしたら外の世界に帰ると思われていたが
何を間違ったのかあの霊夢と恋仲になってそのまま住み着いてしまったのだ

「それで君は惚気話をしに来たのかい?それとも買い物に来たのかい?
 まあ後者は殆どないだろうがね」
「なんかえらく棘がある言い方するじゃないか」
「事実だろ?現に君がここに来て買い物をしたことは一度もないじゃないか
 まあ品物を強奪する連中に比べればましだけど」
「あ、あははははは」
「笑わないで君からも霊夢に店のものを持っていかないように言ってくれないか?
 君が言ったら効果があるだろうし」
「気が向いたら言っておくよ、さってっと」
「もう帰るのかい?」
「ああ、なんか読書の邪魔しちゃったみたいだし
 それにそろそろ霊夢分が不足してきた」
「そうかい、ご馳走様」
「お粗末さまです、じゃあまた今度なこーりん」

そう言うと彼は神社の方に帰っていった

「まったくまさかあんなバカップルになるとはね」

霊夢も霊夢で色々と惚気ているもっともその対象は僕だけじゃなくもっぱら魔理沙や紫が対象らしいが

「この調子だとそろそろ指輪も要るだろうな、多分店にないか?って聞きに来るだろうし作っておくか
 まあその前に渋いお茶でも入れて飲もう、さんざん甘い話を聞かされたんだ胃がもたれてしまうよ」

そう考え僕は台所にお茶を入れに行った

851名前が無い程度の能力:2007/06/02(土) 04:10:06 ID:LzC8bB5EO
遅レスだが、>>677読んで卒倒しそうになった。
今俺マジで泣きそう。

852名前が無い程度の能力:2007/06/02(土) 04:11:14 ID:RPe5x3ho0
○○×霊夢前提の香霖と○○の話だけど
こういうSSってこのスレ的には大丈夫かな?
イチャ付いてないし…

>>847
公私を分けて呼び名を代えるってのはどう?
と、考えて>>837氏のSSの展開とまんま同じだと言うことに気づいた

853名前が無い程度の能力:2007/06/02(土) 04:22:55 ID:U9Ybf5uI0
>>852
ある程度の地位がある人なら呼び分けた方がいいだろうな
いや、あえて呼び分けないで何時でもイチャ付くのも浪漫があっていいが

854名前が無い程度の能力:2007/06/02(土) 16:47:35 ID:OW0Qgp3I0
>>852
いや、間接も良いものだと思った。

855名前が無い程度の能力:2007/06/02(土) 23:35:57 ID:PEvdcT3s0
最近このスレを読んでなんだかいい感じに感化されてきた。
なので一行告白で茶を濁してみる
 
>>1-854
「お前らの妄想が、俺にとって日々を生きる糧なんだ。いつもありがとう」

856名前が無い程度の能力:2007/06/02(土) 23:53:42 ID:6zY5ej7g0
>>855
不覚にもフラッときた

857名前が無い程度の能力:2007/06/03(日) 02:17:13 ID:5ILkOv4s0
誰か助けてくれ、『幻想メガ☆ラバ』を買ってから、輝夜様のおみ足を舐めたくて仕方が無いんだ…。
ってわけで一行告白(?)


「ああああああ!私を罵倒してください!詰ってください!踏みつけてください!輝夜様あああああああああああああああああ!!!!」

858名前が無い程度の能力:2007/06/03(日) 02:35:02 ID:KaLgs5aU0
ゲスめぇ!

859名前が無い程度の能力:2007/06/03(日) 03:40:48 ID:cRAe29Vw0
だが残念ながらその足はゆかりんだったとさ…

860名前が無い程度の能力:2007/06/03(日) 08:42:01 ID:nlcKjGFE0
おねぇゆかりんなら俺は本望

861名前が無い程度の能力:2007/06/03(日) 10:35:26 ID:C42JsyiE0
「…突然なんだが、俺はMだ」
「……○○さんッ!?」
「妖夢も…やっぱMか?」
「う、うぅ…そのぉ」
「っと、スマン。 言いたくないなら無理には」
「わ、私はどちらかと言うと『いぢめる』ほうが…」
「…えぇ!?」
「で、でも、貴方にだったら『いぢめられる』のも…」
「…ちょっと待て妖夢、一体何のハナシだ」
「……………はい?」
「いや、俺が訊いたのは服のサイズなんだが」
「え、えぇぇっ!!??」
「あ〜、うん。 俺の訊き方も悪かったな…しかし」
「あああの、その」(プスプス)
「そっか〜、妖夢は『いぢめる』のがお好きか…
機会があったら試してみようかな〜。 あ、でもその前に」
「うあああああああ…あぅ」(プッツン)
「紫さんに苦痛と快感の境界を弄って貰って…
…って妖夢サン? 何でイキナリ抜刀しtはべぎゃ」
「う、うわああぁぁぁぁぁぁんっ!
飛べっ飛べっ記憶! 死ねっ死ねっ記憶ー!」(ガッガッガッ)
「ちょ、妖…っぐお、ぶるあぁぁああ!?」

(少女乱撃中…しばらくお待ちください)

「○○…随分と立派になったわねぇ」
「…………」
「そう見えてるんなら嬉しいですなぁ」
「で、今日は一体ナニでからかったのかしら」
「いえそれが…何を言ったのか自分でもサッパリ」
「…それはまた」
「…………」
「下らない事のような、重要な事のような」
「分からないの?」
「ええ…そうなんですよ」
「「う〜ん………」」
「…………」(あぁ…どうしようどうしよう!
○○さんの顔がマトモに見れないよぉぉ!?)


こんな漫画があったようななかったような。
イチャついてないような気もするがみょんを書きたかった、それだけだ。

862名前が無い程度の能力:2007/06/03(日) 11:58:10 ID:fjSWDwBgO
あせっているみょんは可愛くてこまる

863名前が無い程度の能力:2007/06/03(日) 12:17:08 ID:I7qD/gnE0
いぢめる

「いぢめる」

「い『ぢ』める」

    ↑ここだ!

いいカップルだ

864名前が無い程度の能力:2007/06/03(日) 15:06:14 ID:KRFUw3YE0
>>861
魔理沙とアリスでそんな感じの4コマ何処かで見たな。思い出せない。

865名前が無い程度の能力:2007/06/03(日) 20:56:15 ID:0gqFY1dY0
〇〇「いきなりだが魔法を教えてほしい」
パチュ「本当にいきなりね」
〇〇「頼む!」
パチュ「却下」
〇〇「うう。……いいよ、アリス頼むから」
パチュ「―― 待ちなさい」

〇〇「なに?」
パチュ「魔法は明日から教えてあげる。だから、アリスの所には行かないで」

〇〇「ん、わかった。今日はパチェで遊んでる」
パチェ「……好きなだけ遊びなさい」


どうやって遊ぶのかは内緒

というか思い付かぬ

866名前が無い程度の能力:2007/06/03(日) 21:20:55 ID:nlcKjGFE0
恋人ごっこ

結婚式ごっこ

夫婦ごっこ

ここまで幻視した

867名前が無い程度の能力:2007/06/03(日) 21:33:56 ID:W8G4IenM0
お医者さんごっ……


なんでもないです

868名前が無い程度の能力:2007/06/03(日) 21:53:32 ID:trmXtxCw0
>>867
「…で、パチェで遊ぶと決めたわけだが! ……何しようか」
「その前に、『で』じゃなくて『と』でしょ」
「んにゃ、『で』が正しい」
「妖しい響きね……。それで、具体的には?」
「とりあえず乳繰り合おうか」(ワキワキ)
「え……何その手!? ちょっ、待って、心の準備が……」(後ずさり)
「問答無用っ!」(こちょこちょ)
「ぁ……ダメっ・・・…そんなとこ…触られたらっ…!」(頬を染め)
「へっへっへ、可愛い声出すじゃねぇか嬢ちゃんよ」(興奮してきたお)
「んっ! だめ……だって、ふぁ……」(口が半開きになって)
「へっへっへ、観念しなっ」(やめられないお)
「ふぁ…………ふぁ……………………ふああああああっくしょん!」
「……………………パチェ」
「ななななに!? ○○が悪いのよ! あんなとこ触るから!」
「だからってくしゃみは無いと思うぞ」
「うるさいわね! とにかく、謝りなさい!」
「何で俺が…………」
「うるさいうるさいうるさい! あやまれ〜〜〜〜!」(じたばた)
「はいはい、すみませんでした」
「むきゅ〜〜!! 誠意が感じられないっ、もう一回!」(じたばた!)
「…………(なんでツンデレ仕様なんだ)」


何でダイワハウスなんだ……

869名前が無い程度の能力:2007/06/03(日) 21:55:14 ID:trmXtxCw0
安価ミス。
>>868の安価は>>865

870名前が無い程度の能力:2007/06/03(日) 22:03:10 ID:uBU2kmQs0
>>867
それはすごくチルノ向けだと思う。

871名前が無い程度の能力:2007/06/03(日) 23:11:17 ID:0gqFY1dY0
>>868
〇〇「……仕方ないなぁ」
ぎゅっ
パチェ「ひゃっ!いきなりなによ」
〇〇「ごめんね、パチェ。ちょっと調子に乗りすぎたよ」
パチェ「わ、分かればいいのよ」
〇〇「ありがとう」
パチェ「何で礼を言うの」
〇〇「? パチェが許してくれたからだよ」
パチェ「そう」
〇〇「さて、改めてパチェで遊ぼ「却下」えー」
パチェ「『と』ならいいけど『で』はダメ」
〇〇「そっか。……たまには無理矢理もいいよね?」
パチェ「無理矢理って―― ちょっと、本を取らないで」
〇〇「駄目。今日はパチェには抱き枕になってもらうから」




小悪魔(熱いなぁ)

872名前が無い程度の能力:2007/06/03(日) 23:55:46 ID:noyw/oms0
○「慧音ってさ、俺にあんまり甘えてこないよな
慧「いきなりどうしたんだ○○、何か変な物でも食べたのか?」
○「・・・気遣いありがとう、でも今はその気遣いがイタイ」(泣)
慧「で、甘えてくるのがどうしたって?」
○「人が泣いてるのにスルーかよ、チクショウ・・・」
慧「話が進まないんだが?」
○「分かったよ、で、話の続きだけどいつも俺が慧音に甘えてばっかりで慧音が俺に甘えるのってないじゃん」
慧「まあそうだな」
○「なんで?」
慧「○○こそなんでそんな事と聞くんだ?私に甘えるのが嫌いなのか?」
○「いや、只単に薄っぺらい俺のプライドの問題だ
  慧音が俺に甘えてくれないから俺ってそんなに器の小さい男なのかなー?なんて思っちゃうわけよ
  ・・・・・・すまん、今の聞かなかった事にしてくれ」
慧「そんな事思ってたのか・・・私の方こそすまない
  ○○の気持ち分からなくて」
○「だから聞かなかった事にしてくれっt」
ぽすっ
○「け、けけけけけ慧音!?」
慧「甘えて、欲しいんだろ?だったら少し眠たいから肩を貸してくれないか?」
○「・・・・・この体制結構きついから膝枕でもいいか?////」
慧「ああ、タップリと甘えさせてくれ」


最近何故か甘いの書けないから流れに乗ったつもりで
リハビリも兼ねて書いてみたけどこれまた甘くないなorz
ああ、カカオ99%で中和するぐらい甘い話を書きたい

873名前が無い程度の能力:2007/06/04(月) 01:16:17 ID:86wfnBNkO
>>871
こぁ「ラブラブだなぁパチュリー様は…。あの人も司書ならあんな風に私も恋人らしくできるのになぁー。」


と、恋人と違う部署で仕事しているためパチュがうらやましいと思っている小悪魔にみえた

874名前が無い程度の能力:2007/06/04(月) 04:04:36 ID:bHsCxWPg0
 姫は突然こう切り出した。
「ところで○○、貴方も因幡たちと同じように私のペットよね」
 俺は答える。
「申し上げるまでもなくそのとおりにございます、姫様」
 姫は間髪いれずにこのように仰った。
「外の世界ではペットには首輪を着けるんでしょう?」
 硬直している私を尻目に、姫の、その細く美しい手が着物の懐に差し込まれ
 リールと錠前のついた赤い皮製の首輪を取り出したのであった。
「・・・・」
 私は言葉を失った。それはあまりにもあんまりな光景であった。
美しく、知的で、清潔で、私のような愚鈍な凡人には手が届かないような
高嶺の花を絵にかいたような輝夜様が、こともあろうにかくのごとき
変態的な意味でマニアックなアイテムを嬉しそうに見せ付けながら
期待に満ちたような眼で私を凝視なさる。
それはまるで『有無は言わせない』と無言で語っているかのようであった。
「わー。○○にドン引きされちゃったわ」
 私が固まっていると姫様は目を細めて口を隠し、お茶目にもそう言われた。
 私は、脂汗をかきながら絶望的な反論を試みる。
「姫様、そんなものを何処で入手されたかはともかく、廊下で他者の視線をはばからずに
 そういった行為に及ぶのはやめていただけませんか」
 しかし当然ながら姫様はそんな私の意見に耳を貸すことはない。
「ねぇ○○、他人の性癖をとやかく言うのは許されざることだと思わない?」
 姫は真紅のリールを人差し指にぐるぐる巻き、首輪の末端部を唇に近づける。
それはあまりに扇情的な光景で、私の中では、姫に抱いていた神聖なイメージが
一段と崩れると同時に、短絡的にも、姫と低俗な行為に及ぶ想像が脳裏をかすめた。
「それより、またそんなものばかり買って、八意先生に怒られますよ」
「大丈夫、永琳も首輪の○○を見たいと言ってはばからなかったわ」
 なんと、この問題はすでに永遠亭のトップ二人のコンセンサスの得られたところであるようだ。
私の逃げ道は封じられた。カンナエ殲滅戦でのローマ軍のように、
私はじわじわと近寄ってくる姫を退けることかなわず、こんなことなら
姫のパソコンのセットアップのとき反対を押し切ってでも保護者機能をインストールして
オンラインショッピングなど不可能ならしめるのだったと後悔したが、後の祭りだった。

875874:2007/06/04(月) 04:05:36 ID:bHsCxWPg0
いけね、○○の一人称が統一されてない
推敲不足だった。お詫び申し上げる

876名前が無い程度の能力:2007/06/04(月) 05:01:20 ID:zQUCZuKs0
いやいや、多彩な語彙力の前ではその様な些細なことは霞んでしまいまする
そんな事より姫エロいよ姫

877名前が無い程度の能力:2007/06/04(月) 12:53:09 ID:Jjoeb3Po0
>>874
サドいぞ姫様、たぶんどこぞのパッド長並みに
ってかえーりんも見たいのかよ
永遠亭はもう駄目だ(TOP二人がアレな意味で)

878名前が無い程度の能力:2007/06/04(月) 23:17:16 ID:K/tC2d3A0
>>873

「○○っ」

仕事中には聞き慣れない声に振り返ってみると。

「えへへ、来ちゃいました」

ちょっと体を傾かせて、上目遣いのこぁがいた。
後ろ手を組んで、微妙に前傾姿勢なのが妙に色っぽい。

「お前、仕事は?」

一応、聞いてみる。
まあ、ここにいる時点でサボりは決定なのだが。

「サボっちゃいました。
 パチュリー様も、お仕事しないでイチャイチャしてるだけだから、
 別にいいかな、って」

その言葉に苦笑する俺。

「おいおい、だからといって俺は仕事中なんだぞ」
「いいんです。
 だって――、横であなたの顔があるだけで幸せですから」

俯いて赤面しながら言葉を紡ぐこぁ。
そんなこと言われたら、言い返せないじゃないか。
何となく気恥ずかしくて、俺も下を向いてしまう。

「おーい、○○ー!
 お前、そんな状態じゃろくに仕事できないでしょう?
 今日はもうあがっていいから、ちゃんと彼女エスコートしてやんなさーい」

上司から声がかかる。
って、ええっ!
驚く俺に対し、周りの同僚が追い討ちをかける。

「ほら、早く行ってやんなさーい」
「結婚式には絶対呼んで頂戴ねー」
「いい娘なんだから、手を離しちゃだめよー」

四面楚歌。
同僚たちは、ニヤニヤしながらこちらを見ている。
そうだな。
せっかくだし、今日は目一杯楽しもうか。

「じゃあ、こぁ、行こうか」
「あ……、はいっ」

彼女がおずおずと差し出した手を繋ぎ、
多少、照れながらその場を立ち去る。

「あー、恥ずかしかった」
「でも、皆さんいい人みたいでよかったです」
「そりゃ、まあな。
 ……まだ日は高いけど、どこか行こうか?」
「久しぶりに、お日さまを浴びたいです。
 湖の方に行ってみませんか?」
「ああ、そうしようか」
「はい」

こぁは嬉しそうに笑うと、俺の頬に軽くキスをして手を離す。
それが、デート本番の俺たちの合図。
俺が軽く左腕を出すと、こぁは抱え込むように腕を絡める。

そして、2人で、日の差す玄関へと歩き始めた。

879名前が無い程度の能力:2007/06/04(月) 23:34:41 ID:kypTtO2Q0
やべぇ、これはツボったわ

880名前が無い程度の能力:2007/06/04(月) 23:36:49 ID:68wdNer20
>>878
これはすばらしい小悪魔ですね

悔しいのでレミィと二人で深夜の散歩に行ってくるとしよう
日が昇る前には帰ってくるのでそのナイフをしまってください咲夜さん

881名前が無い程度の能力:2007/06/04(月) 23:50:17 ID:qEoLTNvY0
>>878を影から見た中国
中国「いいなぁ、私も休みを取って〇〇さんと……」
〇〇「呼んだか?」
中国「ひゃあ!いつの間に!?」
〇〇「本の精に……否、愛に不可能はないのさ。邪魔する奴は指先一つでダウンだぜ」
中国「それは止めてください」
〇〇「冗談だ」
中国「冗談に聞こえません」
〇〇「よし、めーりん。門番しながらイチャつこうか」
中国「無茶を言わn」
ひょい
中国「え、もしかしてこれって」
〇〇「ああ、お姫様抱っこ。さあ、行こうか俺達の幻想郷へ!」
中国「……はい」


部下A「隊長、たぶん腰が立たないだろうから頑張るよ」
一同「「オー」」

882名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 00:22:09 ID:D.2ghXhsO
>>880>>881の後
咲夜「はぁ、お嬢様は深夜のデート、パチュリー様は図書館でイチャイチャしてるし中国は同僚とランデブー。良識があると思ってた小悪魔は仕事サボってたし…。」
◯◯「どうしました咲夜さん?ため息なんてついて。」
咲夜「……私もイチャイチャする権利はあるわよね。」
◯◯「?」
咲夜「◯◯、あなた仕事のノルマ終わったわよね。ちょっと私の部屋で晩酌に付き合いなさい。」
◯◯「え!?ちょ!うれしいですけどなんかいろいれ飛んでませんか!?咲夜さーん!」(ズルズル)
咲夜「今日くらいは前言っていたみたいに愛称でもかまわないわよ。」
◯◯「え、なにこの展開!今日の咲夜さんとっても可愛くみえるんですけどーー!」(ズルズル)




その後グデグデによい潰れた◯◯とまったくいつもどおりなメイド長がいたそうな

883名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 00:33:01 ID:xKLsWqw60
>>882
フラン「酷い。みんな楽しそうなのに私1人。……ぐすん……」

884名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 00:56:30 ID:XpLY0/Yo0
>>882
〇〇「呼ばれた気がしたので、真性ペドフィリアの私が来ましたよ。―― って、あれ? なんで泣いてるのさ」
フラン「何でもない」
〇〇「んー。よく分からんが、安価でフランを慰めようかな」
フラン「あんか?」
〇〇「相談するって意味さ」
フラン「安価しなくていい。……ずっと、傍にいて?」
〇〇「了解しゃーした。死んでも、亡霊になってストーキングするから覚悟汁」
フラン「うん!」

885名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 01:03:17 ID:XpLY0/Yo0
>>884
安価ミス

>>883 〇
>>882 ×

886名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 01:15:43 ID:oNJDym0k0
>>865-882
フラン「……………………」
○○「どうした、フラン? 元気がないな」
フラン「ん……。みんなやっぱり私のこと忘れてるんだなって……」
○○「…ああ、最近皆浮かれてるからな」
フラン「○○もいるんでしょ? 恋人。早く行ってあげなよ」
○○「嫌に自虐的だな……。なあ、フラン?」
フラン「なに?」
○○「いつだったか、俺がお前に好きだって言った時のこと、覚えてるか?」
フラン「うん……。覚えてる、嬉しかったな。
    こんな化物でも好きになってくれる人がいるんだって、夢を見れた」
○○「あの時、お前返事してくれなかったろ」
フラン「…………うん。でも、○○に私は釣り合わないし……」
○○「俺さ、まだ彼女居ないぜ?」
フラン「どうして? ○○ならもてるでしょ」
○○「はは、買いかぶるな。照れるじゃないか」
フラン「……………………」
○○「俺がさ、彼女作ってないのはフラン。お前の返事聞いてないからなんだぜ」
フラン「……………………」
○○「…聞かせてくれよ。返事」
フラン「……………………私は化物だよ」
○○「違うな、お前はフランだ。フランドール・スカーレット」
フラン「…………能力(ちから)も上手く扱えないんだよ」
○○「お前に殺されるなら本望さ」
フラン「…………嘘ばっかり」
○○「…あ、ばれたか? いや、死ぬのは怖いな。足震えてる」
フラン「…………私も、怖い。とっても、怖い」
○○「でもさ、俺、この震え止める方法知ってるぜ」
フラン「…私もだよ」
○○「じゃあ、二人で試してみるか?」
フラン「うん」
○○「じゃ、やるぜ? ……せーのっ」
フラン&○○「○○(フラン)大好きだよ(だぜ)!!」
○○「……ぷっ」
フラン「……あは」
○○「改めて言うと……恥ずかしいな」
フラン「改めて言うね……大好き」
○○「俺もだ。…大好きだ、愛してるぜ、フラン」
フラン「私も……。愛してるよ、○○」

ぞわわ

887名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 01:17:27 ID:oNJDym0k0
>>883
重なってしまったOTZ

888名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 02:07:09 ID:T1bxl1fo0
みんな仕事中だってのにイチャイチャしやがって……いいぞ、もっとやれ!

889名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 07:46:19 ID:Rvsw8bDs0
紅魔館の職場恋愛GJ!

890名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 09:38:08 ID:BS.G/b2I0
はなぢがでた

891名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 15:19:09 ID:..WUnuc.0
最近どうにも東方キャラらしさを感じないブツが氾濫してる、とか言ってみる

892名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 16:13:33 ID:dFaPUJj20
ザーザーザー
橙「むぅー」
紫「あらあら、どうしたの?橙、そんなに膨れっ面で」
橙「雨がぜんぜんやんでくれないんです」
紫「もうそろそろ梅雨だからよ、それにこれは狐の嫁入りね」
橙「だから嫌なんです、藍様が○○さんのお嫁に行っちゃう……」
紫「橙は藍がお嫁に行くのは嫌?」
橙「行って欲しくないです!……でも○○さんと一緒に居る藍様、すごい嬉しそうで
  藍様には幸せになって欲しいです」
紫(やさしい子ね、藍が聞いたら泣いて喜ぶわね)
紫「大丈夫よ橙、藍はお嫁には行かないわ」
橙「え?でもそれだと○○さんはどうするんですか?」
紫「大丈夫、そこは私に任せなさい、何もお嫁に行くだけが幸せになるとは限らないわ」
橙「分かりました紫様」

紫「と、言うわけで○○、あなた八雲家に婿入りしなさい」
○「何がと、言うわけですか」
紫「男の子が小さいことで気にしない、藍と一緒に慣れるなら婿入りでもいいじゃない」
○「まあ、そりゃそうですけど」
紫「じゃあ一名様スキマの世界にご案内〜♪」
○「え、えーーー!?」

それから数日後博麗神社で結婚式が行われました

今日起きたら狐の嫁入りだったので書いてみた

>>891
そうか?

893名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 17:20:59 ID:ikV57Pio0
>>891
ここは昔からこういう所さ

894名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 17:44:22 ID:27vUCP5Q0
>>891
恋愛が絡む時点で東方らしさなんざ欠片も無いんだから気にするな

895名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 18:36:33 ID:CFY5hNjw0
○○「遅いなぁ……文のやつ」
文「―――!」
ギューン
文「はぁはぁ……すいません!遅くなって……!」」
○○「構わないよ。それじゃ行こうか」
文「はい!」
○○「おや……今日も何か取材中だったのかな?」
文「あ、こ、このカメラはですね……その……」
○○「なんだい?」
文「あの……貴方と撮ろうかと思って……」
○○「ああ、そういうことか。じゃあ早速……」
文「?」
○○「お、丁度いいところに。おーい魔理沙ー」
文「ええ!?ちょっと○○さん!」
魔理沙「なんだ○○?っと、彼女も一緒だったか」
○○「まぁな。それで、ちょっと写真を撮ってくれないかな?」
文「え、か、彼女って……!」
魔理沙「おやすいご用だぜ。じゃあ早く並びな」
○○「ほら、文」
文「や、あの……その……」
魔理沙「ほらもっとくっつけよ、二人とも」
○○「だってさ」
文「あ、あうう……」
魔理沙「それじゃ撮るぜー。はい、チーズ!」
パシャ


文が恥ずかしがり屋すぎる気がしないでもないが、これはこれで。

896名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 19:03:11 ID:D.2ghXhsO
たしかにあまりにもキャラに合わないセリフとかは勘弁願うが、ある程度は妄想ってことで気にしないことにしてるぞ

そんなわけで一行告白
「口下手なんで一言だけ、好きだてゐ」

897名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 23:24:21 ID:1NthzjDk0
>>891
まあ、あんまり気にするな

もう六月だが六月ってなんかイベントや特別なことあったか?
梅雨ぐらいしか思いつかない

898名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 23:28:21 ID:aTEKn/sMO
>897
ジューンブライドとか割とこのスレ向きなネタじゃね?

899名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 23:30:13 ID:ta/ET5SM0
6月に結婚すると幸せになれますっつーやつだな。
なんでも6月、junの名前の由来になった
女神ジュノーが結婚をつかさどる神だとか何とか。

900名前が無い程度の能力:2007/06/05(火) 23:35:16 ID:zj4Inqw20
まさに神主 jun

901名前が無い程度の能力:2007/06/06(水) 00:11:18 ID:bbiN14Ig0
だからjun愛なのか

902名前が無い程度の能力:2007/06/06(水) 01:43:14 ID:rnao5g9M0
>>745紫様,>>798小町,>>808幽々子様
趣向を変えて。

1.

白玉楼の座敷で、主従二人が膝を突き合わせていた。
妖夢の眼差しは真剣そのもの、主の言葉に耳を傾けている。
と、突然に妖夢が腰を上げた。意気揚々と座敷を出て行く。

2.

所変わって二百由旬の庭。
葉桜の下で立ち尽くすのは○○である。
「○○さん」
「……よう、妖夢」
彼の背中から手を回して、妖夢が張り付く。
普段の彼女からすれば、いっそ扇情的ではあるが○○は気付かない。
「どうした妖夢。おんぶでもして欲しいのか?」
妖夢の意図に彼が気付くはずもない。
妖夢は煩悶とした。そして思う。心のうちで叫ぶ。
『当ててるのに!』と。

3.

座敷に一人残った幽々子は考える。
従者は意気揚々と繰り出して行ったが、結果は果たして。
彼はおそらく気付くまい。
そしておそらく、妖夢本人も気付かれない理由は分からないだろう。
幽々子は座敷で一人ごちる。

「妖夢に当てるほどあったかしら」

おわり

貧乳はステータスです

903名前が無い程度の能力:2007/06/06(水) 08:32:00 ID:QnUYUdrIO
これはいいZUN愛ですね

でも私は大きいのもステータスだと思います

904名前が無い程度の能力:2007/06/06(水) 10:22:46 ID:OwK49zPg0
咲夜「ところで、私のおっぱいを見て頂戴。こいつをどう思う?」
○○「すごく…大きいです…」
咲夜「嬉しい事言ってくれるじゃないの。それじゃあとことん愛してあげるわ…」
↑ここらへんがジュン愛

翌朝…
咲夜「無くなっちゃいました…(しょぼーん…)」
レミリア「だから言ったじゃない、満月の夜限定だって。」
咲夜「(´;ω;`)」
↑オチ。

慧音「す、すまない。お前が『今のお前も大好きだ』なんて言うから…
   嬉しくて抑えが効かなかったんだ。」
●●「ふ、ふふふ…何のこれしき…」(←瀕死)
もこ「(無茶しやがって…)」
↑裏オチ

大きいのがいいのか、
小さいのがいいのか、
小さい娘が大きくしたいと願う様がいいのか、
大きい娘が大きさゆえに悩むのがいいのか、
大きい娘が相手が大きいのが好きと知った上で誘惑するのがいいのか、
しかしそんなアンケート取ったところで最多回答はきっと「どれもいい」…

905名前が無い程度の能力:2007/06/06(水) 10:57:04 ID:bbiN14Ig0
マジレスすると胸の大きさは関係ない


だって好きなものは、好きなんだもの

906名前が無い程度の能力:2007/06/06(水) 11:37:35 ID:B1.VQG/20
>>905がいい事言った

907名前が無い程度の能力:2007/06/06(水) 14:05:49 ID:GOIXhjDA0
>>905
漢の鏡だ

908名前が無い程度の能力:2007/06/06(水) 18:18:27 ID:jzpZ1MVA0
>>905
お前最高だ

909名前が無い程度の能力:2007/06/06(水) 18:26:22 ID:vgJmcfkE0
>>905
なにこのイケメン

910名前が無い程度の能力:2007/06/06(水) 18:31:37 ID:2.NmgDyU0
ぼぼぼぼくはおっきいほうがすきです(`・ω・´)

911名前が無い程度の能力:2007/06/06(水) 19:34:22 ID:w7TspSS60
揉めるくらいの大きささえあれば

912名前が無い程度の能力:2007/06/06(水) 20:21:25 ID:/xdoeWpY0
誰か>>904にツッコんでやれよw

それはそうとして>>905はイイ男

913名前が無い程度の能力:2007/06/06(水) 20:44:02 ID:87RQNVTU0
久々に時間が空いたので、こぁぁぁぁぁぁぁぁぁしに来ました。
いずれにせよ妄想駄々漏れ作品なので、読み流し推奨という事で。
お暇な方は、ばっかでーw と言いつつどうぞ。

http://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0192.txt

914名前が無い程度の能力:2007/06/06(水) 20:54:03 ID:bEyBtlqI0
かっこ悪くマジレスするんだが
ヤマジュンネタが書きたかっただけなんじゃないか?
正直ここで見たくはなかったけど。

↓6行はワカンネ。
自分だったら絵師さんによって大きく画く人とか
ぺったんこな人とかって、印象としてみる事はあるけど
自分の好きな東方キャラのサイズがどうとかってのはどうしても
大した問題に考えられないわけで…

流れ変えたいからネタ振りをしようと思ったら…
>>913GJ!
こぁをリトルと呼んでるのを見て、
脳内でやむっ氏のこぁを思い浮かべるのは私だけではあるまいよ。
そして貴殿の作品を見れば…あら不思議、
彼女の一挙一動が脳内で再生されて…つまりはリトルかわいいよ、リトル。(*´д`)

915名前が無い程度の能力:2007/06/06(水) 21:38:03 ID:GOIXhjDA0
>>913
上目づかいこぁにやられました
GJ

916名前が無い程度の能力:2007/06/06(水) 22:46:21 ID:WVbCN3yo0
>>905
たまらぬ漢であった

917名前が無い程度の能力:2007/06/06(水) 23:06:56 ID:E5/Vphl20
「輝夜様……本日もまたお美しゅうございます……」

どのくらい美しいかと例えるなればそれはこの世の森羅万象宇宙の真理すべからく
比べるに値しないほどに美しい。しかしあえて陳腐にもこの世の私達穢れた下衆が
現象、物質等々己の愚かな価値観をもってして例えてしまうなれば、それは満天の
星空にありなおより一層力強く輝く恒星の群体であり、それは目を疑わんばかりに
突如上空に出現した七色のカーテンであり、それは幽玄さを称える秘境の厳かな滝
であり、それは古今東西の神話に登場し男神の心を溶かす美の女神であり、それは
王侯貴族が金にあかせて作り上げたダイヤモンドのティアラを数百倍数兆倍数那由
多倍にしても決して決して届くはずが無いほどに光り輝いた存在。
そのくらい、目が眩んでしまうほどに美しい。
ああこの汚らわしく薄汚くゴミにも劣る畜生以下のわたくしめが、このように高貴
で優雅な月の姫を、無礼にも直視してよいものなのだろうか……。

「他の者のように、そう機嫌を取る必要などないわ……」
「か、輝夜様……」
「様なんていらないの、貴方は私をかぐやと呼んでかまわないのよ?」
「と、トンでもありません……わたくしのようなチリクズめがそのような……」
「口答えなんて許さないわ、名前で呼んで頂戴」
「か、かぐや……」
「そう……♪ いらっしゃい、今は貴方を暇潰しに使ってあげるわ……♪」
「か……かぐやっ」

ほんのり上気した頬を称えた輝夜にうわなにをするここからはおとなのりょういき
だけどでも手がとまらないんだたすけてでもだめだめ一般板なんだからこれいじょ
うはきけんすぎるけどさいごまでしたいのいやぁぁぁぁぁぁ

918名前が無い程度の能力:2007/06/06(水) 23:35:39 ID:16t3ME9I0
>>904
慧音に何されたんだ?●●
あれか?やっぱ掘られたのか?

>>905
さすがはイチャスレに住む者、分かっているな

ジェーンブライドか・・・・
和洋あるけど東方キャラはどんな形式が似合うだろうか
霊夢はやっぱり和だろうけど巫女だしな・・・・

919名前が無い程度の能力:2007/06/07(木) 00:14:49 ID:iiWem7fo0
>>905の人気に嫉妬

920名前が無い程度の能力:2007/06/07(木) 00:20:13 ID:6yfz66xo0
>>905こそこのスレの良心


短いの投下。
COOL&CREATEの幸せウサギ意識して詩っぽいの書いてみた。
なんか暗いからちょっと注意……?
http://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0193.txt

921名前が無い程度の能力:2007/06/07(木) 17:13:21 ID:EdAihtFY0
この時期から女の子は段々と薄着になってくるな

922名前が無い程度の能力:2007/06/07(木) 19:12:29 ID:iKWc.Eg20
つっても人間くらいしか薄着になんねー・・・

923名前が無い程度の能力:2007/06/07(木) 19:19:52 ID:ojihGh620
頼み込んで着て貰うのはどうだろう?

924名前が無い程度の能力:2007/06/07(木) 20:42:21 ID:/ons/Iac0
女の子は恋するとオシャレになるって
けいねがいってた

925名前が無い程度の能力:2007/06/07(木) 21:57:50 ID:Mo2xgHOI0
薄着になったら、後ろから揉む胸の感触もまた良い感じになるよね・・・。
と言うわけでアリスの胸をモミモm・・・

926名前が無い程度の能力:2007/06/07(木) 23:53:54 ID:fKGcaSwE0
藍様の薄着姿は見て見たい
スリットとか入ってて太ももに視線をやったら恥ずかしそうにするんだ「見るな」って言うんだ
え?じゃあスッパテンコーはどうなんだって?
んなもん知るか、俺に見られるから恥ずかしいに決まってるだろう

てなわけで藍様、今着てる服脱いで薄着になって下さい

927名前が無い程度の能力:2007/06/08(金) 02:12:58 ID:7PtEHm0E0
>>925の後ろから揉むと聞いて幻視した

○「アーリスッ!」
もにゅぅ
ア「きゃあ!?ま、○○!何してるのよ!」
○「ナニって後ろからアリスの胸を揉んでるんですが、なにか?」
ア「馬鹿!変態!早く手を離しなさいよ!」
○「むむ!薄着をしているだけあって手の吸い付き感がいつもより30%増しになっている!」
もにもに
ア「れ、冷静に分析するな!」
むにむに
ア「い、いい加減にしないsあ、あん!」
○「よいではないかー、よいではないかー」
ア「こ、このスカポンタン!!」

〜少女制裁中〜

ア「はぁはぁはぁ…………反省した?」
○「うぃ……でももう少し手加減してくれてもいいんzy」
ア「何か言った?」
○「いえ、なにも言ってませんです、はい
  もうしまないからそのスペルカードを降ろして」
ア「…………も、もうちょっと場の空気を読んでからしなさいよね」
○「と、言うと?」
ア「お、女の子にこれ以上言わせる気!?/////」
○「ああ、すまないなアリス鈍感な奴で」
すっ
ア「あ……」(馬鹿、こんな時だけ真面目になるなんて卑怯よ)
ちゅっ
ア「ん……ふぁ、んふぅん……」
○「アリス」
ア「○○」

ここから先はスキマ保護法に引っかかるので削除されました

928名前が無い程度の能力:2007/06/08(金) 02:17:12 ID:nnIm20820
(*´Д`)ハァハァ

929名前が無い程度の能力:2007/06/08(金) 11:30:28 ID:ut7/E7wg0
俺、夏になったらえーき様に水着をプレゼントしてバカンスに誘おうとおもうんだ。
盆になったら忙しくなるからな。(色んな意味で)

ただ…えーき様に会うちびっこいサイズが、
この紺色のしか見つからなかったんだ。
俺、裁かれるかもしれんね… 法廷| λ....

930名前が無い程度の能力:2007/06/08(金) 15:29:38 ID:cFqpjJv20
たとえ俺が地獄に堕ちようとも!
俺はお前の正義に敬意を表するッ!

931名前が無い程度の能力:2007/06/08(金) 19:45:52 ID:FR0LYi5EO
よし、運び屋である俺がえーき様にとどけよう
大丈夫、料金は君の勇気で十分だ
全責任は俺が持とう

932名前が無い程度の能力:2007/06/08(金) 20:43:31 ID:VtUohprQ0
スク水ってわからんだろうし
肌の露出も少ないから普通に着てくれんじゃね?
むしろ大人っぽいものを持っていってサイズがあわない
方がおそろしいことになりそうだww

933名前が無い程度の能力:2007/06/08(金) 20:46:32 ID:uVUOlBZM0
「外の世界の競泳用水着です」とか言えば着てくれるに違いない
嘘はついてない上、下心が無いと勘違いしてくれるw

934名前が無い程度の能力:2007/06/08(金) 21:31:32 ID:kfXOBnRk0
じゃあ小町と三途の川に足ひたして涼んでくる

935名前が無い程度の能力:2007/06/08(金) 22:26:03 ID:84Q/QLtk0
しかし>>931は小町用と映姫用の水着を取り違えた事に
気づかずに届けてしまうのであった…

936名前が無い程度の能力:2007/06/08(金) 22:37:28 ID:bE77Yvn.0
ま……まずいッ! ザナドゥは微乳がバレた事より 小町も誘っていたことに怒るタイプッ!

937名前が無い程度の能力:2007/06/08(金) 23:00:28 ID:szH50Krs0
さっき通りかかったら、
一部分における小町とのあまりの戦力差を突きつけられて、
ダメージ受けてたよ。

938名前が無い程度の能力:2007/06/08(金) 23:34:09 ID:VtUohprQ0
>>935
「今日も忙しかったわね、でも明後日の○○と遊びに行くのは
休みが取れてよかったわ」
そのことを考えると知らずに顔がにやけてしまう、しかし私はすぐに
問題思い出して気が重くなる
「はあ…でもせっかくなのに去年と同じ水着なのは問題かもしれませんね」
そう、忙しすぎて買いにいく暇がなかった。休みを取るためには仕方のないことですが
「まあ、遊びいけるだけで良しとしますか…」
そんな風に自分を納得させていると
「すいません、宅配便です」
とドアをノックされた
私は誰からだろうと思いながらドアを開け荷物を受け取った
「○○からのようですね、軽いですけど何が入っているのでしょう」
荷物の封を開けてみるとそこには水着と手紙が入っていた
『今度のデートはこれ着てくれよ、ぶっちゃけ俺の好みだけどな』
と書かれていた
「ま、まったく○○は何を考えているのでしょう、こんな破廉恥な…」
私はそう言いながらもうれしさを抑えられないでいた
「まあせっかくですし、人の好意を受け取るのも善行ですしね」
あらためて水着を見てみてみると
「け、けっこう大胆な水着ですね…」
なんというか自分には合わないような気がする
「これが○○の趣味ですか、しかたありませんね。まったく○○は…
男の方というのはしょうがないですね。とにかく着てみましょう」

試着中……

「これは…」
水着は着れた、着れたのだが
「む、胸が…」
足りなかった、絶望的なまでに足りなかった
私は崩れ落ちた
「どうすれば……」

1、とりあえず去年の水着を着ていく
2、某メイド長の如く詰め物をする
3、小町に相談する

「ここはとりあえず3でしょうか…」
私は小町のもとへ向かった


その頃小町の元へ同じような荷物が届いていた

939名前が無い程度の能力:2007/06/08(金) 23:47:55 ID:K.x1bdqI0
どうやってもこの後

       惨

       劇

しか思いつかないwwww

940名前が無い程度の能力:2007/06/09(土) 01:29:18 ID:Mt4QFijM0
>>939
大丈夫だ。
東方キャラ数人を誘って、全員に送ってやればいい

そうすれば愚鈍なだけだと思ってくれるはず


……妖忌や香霖には送んなよ!


香霖はあんまり反応してこないかもしれんが、妖忌には真っ二つ

お嬢様方の場合は従者に

941名前が無い程度の能力:2007/06/09(土) 01:33:49 ID:Mt4QFijM0
>>940
スマン
途中で書き込んでしまった

妖忌には真っ二つ、お嬢様方は従者に刺されそうだ

942名前が無い程度の能力:2007/06/09(土) 09:26:31 ID:jrWZv6Qo0
>>938
なんでかえーき様が古い木造のワンルームで生活している様子を
幻視してしまった

943名前が無い程度の能力:2007/06/09(土) 14:59:25 ID:SwOI3bHM0
>>940-941
ってか従者に切られなくても全員に送ったらすごい修羅場になりそうだな

あと水着を送られてそれぞれどんな反応するか気になる

944名前が無い程度の能力:2007/06/09(土) 17:04:12 ID:ORtfWjmQ0
「おう、邪魔してるぜ」
家に帰りつくと白黒の魔法使いが本棚をあさっていた
「・・・何度言えば不法侵入をやめてくれるんだ?」
「ここの本を読み飽きたら」
ぶっきらぼうに返事をすると彼女は読書に戻った
「・・・本が読みたきゃ紅魔館に行きゃいいだろ?何でわざわざ家に来るんだよ」
「お前のとこの方があっちの世界の本がいっぱいあるからな、呼んでて面白いぜ・・・それにごにょごにょ」
最後のほうは上手く聞き取れなかったが魔理沙の頬が赤くなっていることは見て取れた
仕方がないので魔理沙を放置して夕餉の支度をはじめる事にした
  魔理沙が読んでいる本を見てみたがブックカバーがしてあり何の本かはわからない
「ブックカバー?」俺が所有している本の中でブックカバーがなされている本はただ一種類
フラ○ス書院の美少女○庫に他ならない
「ま、魔理沙!」
読んでいる本を引ったくり本棚に戻す、魔理沙は顔を赤くしてポーっとしている
「○○・・・お前ああいうのが好きなのか?」
「い、いや!アレは数ある蔵書の一端であって別に俺の性癖とかそういったものとは一切関係がなくですね!」
魔理沙は黙ったまま俯いている、嗚呼、嫌われてしまったか、そう思ったとき
「わ、私はそういうのは経験がなくて、あの・・・上手じゃ無いかもしれないけど・・・一生懸命やるからその・・・」
魔理沙はおもむろに俺のチャックをおろしt(性的表現が過激なためひょうじされませぬ

イチャイチャってむずかしーお目汚し失礼(逃

945名前が無い程度の能力:2007/06/09(土) 20:18:55 ID:4q19Q9ww0
>>943
リグル「ずいぶん地味な水着だね。」
みすち「なんか全員同じサイズなのは気のせい?」
チルノ「ちゃんと胸に名前が書いてるね。(読めないけど)」
るみぁ「そーなのかー?」

946名前が無い程度の能力:2007/06/10(日) 00:32:20 ID:GntIgG2U0
>>940
>東方キャラ数人を誘って、全員に送ってやればいい
ゆかりん、えーりん、藍、ゆゆこさま、めーりん、慧音

>>942
もう古い官舎で、神田川。

947名前が無い程度の能力:2007/06/10(日) 03:41:08 ID:KPdAr3Rc0
こうして○○は墓穴を掘っていくのであった

948名前が無い程度の能力:2007/06/10(日) 12:58:43 ID:QdGE/WB20
>>946
巨乳ばっかじゃないか!
あと巨乳をチョイスしたんなら幽香が入ってないぞ

>>947
見える、見えるぞ!
最後には皆にばれてしまった○○の姿が!
そして逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げたのにも拘らず最終的には捕まってしまい
神社で顔を腫らして正座させられている○○の姿も幻視できた

949名前が無い程度の能力:2007/06/10(日) 14:26:31 ID:u9G1rV9.0
>>745紫様,>>798小町,>>808幽々子様,>>902妖夢
俺の中ではこんなイメージ。長くてゴメン

1.

がちゃりとドアが開く。
その向こうから現れたのは四季映姫・ヤマザナドゥであった。
顔をしかめながら肩を回す所を見ると、相当疲れているらしい。
大きなため息を一つ、帰途についた。
「疲れました……」

2.

しかし、彼女が着いたのは自分の家ではなく、○○の家であった。
ほとんど深夜といっていい時間帯の訪問のため、○○は目をむいて驚いていた。
それでも映姫を家に上げたのは彼の優しさか、それとも。
「疲れました」
「はぁ……。とりあえずお茶でも飲めよ」
差し出されたお茶に口をつけながら、映姫は一日のことを○○にこぼす。
やれ小町がサボるだの、やれ陪審員が適当すぎるだの。
最近食堂のご飯は味が落ちてきているだの、服の虫食いに悩まされているだの。
○○が席を立とうとお構い無しに映姫は愚痴をこぼし続けた。
「映姫……? 寝たのか?」
「……ねてません…………でも、ねむいです」
「…じゃあ今日は泊まってくか? ベッド使っていいぞ」
「すみません……お言葉に甘えさせていただきます」

3.

「…………○○」
「どうした? まさかベッドメイキングが下手だって言うのか?」
「私は疲れました。今までないほどに、それはもう幻想郷一です」
「だから寝ればいいじゃないか」
「○○、抱いて下さい」
「抱い…………映姫お前っ!?」
「ちちちちがいますっ! そうではなくてですね! こうギュってして下さいって言ってるんです!」
「……ああ、なるほど。焦ったぞ…」
「それで、○○。いいですか?」
「お、おう。いいぜ。ほれ、ぎゅ〜」
「……………………○○はあったかいですね」
「映姫もあったかいぜ。湯たんぽになりそうだ」
「……してみますか?」
「え?」
「だから、湯たんぽ。私を湯たんぽにしてみますか?」
――――――――――――――――――――
 するする!
 恥ずかしいから止めとく
→あえて無視して、映姫から布団に入ってくるのを待つ
――――――――――――――――――――

950名前が無い程度の能力:2007/06/10(日) 18:25:56 ID:llIscgek0
>>949
素晴らしい。
まさに俺好みの映姫様だ。

951929:2007/06/10(日) 22:25:59 ID:UpDrHxQQ0
俺はえーき様にスク水着て欲しかっただけなのに…(十分有罪)
なんでこんなに猛省させられてるのでしょう。orz

住人のみんなのノリのよさと、懐の深さと、
>>935氏のようなほんの意地悪さがとても嬉しい。
私はこのスレが大好きです。

952名前が無い程度の能力:2007/06/10(日) 22:26:33 ID:pawvk7NQ0


――ガタガタ。

 紅魔館の数少ない窓ガラスが、量と反して大きな音を立てている。
 嵐だった。それも、数年に一度というほどに大きな、風と雨の合奏である。

「ねぇ、○○」
「……はい」

 そんな紅魔館の中に存在する従業員たちの私室の一室にて、二人分の声が蝋燭の火を揺らしている。
 その度に二つの影が揺れ、まるで外から響いてくる乱暴な音楽に、身を躍らせているようだった。
 それが、二人の僅かな恐怖心を燻らせている。

「ちゃんと、そこに居るわね?」
「あぁ、ちゃんと――」

 少女の問いに答えた青年の声が、近くに響いた雷鳴に遮られる。
 その合間に僅かな悲鳴の音を聞いて、青年は微かな笑みと保護欲を心に滲ませていた。

「大丈夫ですか? 咲夜さん」
「だ、大丈夫……よ」

 強がりを隠しきれていない、普段とは違う咲夜を前に、青年は今度こそ微笑を顔に出してしまった。
 幸い、暗い部屋の中では気付かれなかったようである。
 青年は今、咲夜の私室にある椅子の上に座していた。
 全ては一瞬で、雷鳴と同時に青年は、この部屋に運び込まれていたのである。
 そして、青年は少女らしさの残る咲夜の姿を前に、部屋に残ることしか出来なかった。
 それは正に、惚れた弱みというものなのである。

「――っ!」

 刹那、狭くは無い部屋の中を、白光が塗りつぶしていた。
 泣きそうな咲夜の顔が、雷のそれに照らし出される。
 遅れて届く雷鳴と共に訪れた暗闇の中、青年は引きずられるようにベッドへと倒れこんだ。

「咲夜……さん?」
「手……繋いでて……お願い」

 普段の姿からは想像もつかない弱音を、咲夜は溢していた。
 力強い姿からは想像出来ない細い体躯、凛とした姿とは矛盾した泣き顔。
 そんな年相応の少女が、青年の目の前に存在していた。
 湧き出す粗野な衝動を、僅かな理性で必死に押さえ込む。
 咲夜の髪からは、甘い香りがした。

「いいんですか」
「……」
「俺、男ですよ……」


「――貴方なら、いいわ」


 その言葉が、留めていた理性を打ち砕いてしまった。
 獣の意思を持った腕が、白い肌をすべる。
 少女の身体は温かかった、誘うような甘い香りがした。
 そして何より、咲夜の身体は震えていた。
 肌を滑り、下着の感触を得た指先が、止まる。
 
「――あ」

 鈍い音を聞きながら、青年は腹部に重い衝撃を感じた。
 止まっていた指先が、痛みと共に咲夜のから離れていく。

「そこまでしろとは……言っていないわ」
「ご、ごめん……俺」

 脂汗と冷や汗が、同時に青年の背を濡らす。
 嫌われただろうかと、指先は僅かな震えを見せていた。

「でも、ちゃんと止めてくれたわね」

 暗闇の中、咲夜が微笑む気配を近くに感じた。
 思わず、青年は顔を上げる。その唇に、微かな感触を覚えた。

「これでお預け……信用してるからね」
「……は、い?」

 長い嵐の夜、熱のこもった青年は眠れそうも無かった。
 そして、紅魔館の最上階に閉じこもる吸血鬼の泣き声は、夜明けまで続いたという。




ちょっと度が過ぎたレスが多いようなので……。
咲夜さんがお仕置きをするそうで……ボグッ!(撲殺音

953950:2007/06/10(日) 22:50:42 ID:u9G1rV9.0
>>952
どのへんまでが禁止なのかよく分からないんだぜ。
直接的な性表現は当然ダメだろうけど、そこから先が問題だよな。
門板自体は全年齢板なんだから、
突き詰めれば少しエロい表現すらダメなんじゃないかと思うんだが。
だけども、限りなく18禁に近いことをしているスレもあるわけで。
線引きって難しいよな。

(なんか真面目に語ってる振りしてるが実際は俺の投稿が『度がすぎた』投稿なのか
気になるだけなんだぜ。>>952を責める気はさらさらないぜ)

954名前が無い程度の能力:2007/06/10(日) 22:53:34 ID:SeWvK.uc0
管理人的には
「あんたのモラルを信じる」
ってとこじゃね?

規制かけて自由に楽しめなくなるのを嫌ってるっぽいし

955名前が無い程度の能力:2007/06/10(日) 23:07:00 ID:0rdDKum6O
あれ、レミリア様。お一人でお酒を飲むなどめずらしい
「ええ、咲夜は>>952の相手をすると言って席を外しているわ。相変わらず素直じゃない子なんだから。」
そうなんですか、同僚として冥福を祈ってます。それでは私はこれで
「あら、どこに行くのかしら。あなたは私の酒の相手をするのよ。咲夜がいなくて物足りなかったし。」
え゙!私が酒にめっぽう弱いことはレミリア様もご存じでしょう。
「だからよ。あなた私の眷属のくせに酒に弱いんですもの、スキマの式や白玉楼の料理人を見習いなさい。私が馬鹿にされてしまうわ、それに…。」
それに?
「それに私だって愛しい人と長い時間晩酌したいとおもったっていいじゃない…。」
む、敬愛する主人にそこまで言わせて断るのは使用人の、もとい恋人の名折れだな。わかったよ、今宵は朝まで付き合うさ。



普段は使用人、ふたりっきりの時は恋人な態度が理想なんだ  後悔はしてない

956名前が無い程度の能力:2007/06/10(日) 23:10:31 ID:tKbjMrOA0
締め切りが迫っている文文。新聞。文の家にて

文「はぅ〜><早く原稿書かないと締め切りに間に合わないよ〜><」

○○「文、気持ちが分かるが少し落ち着け。急いては事を仕損じると言うしな」

文「もぅ〜!どうしてそんなに落ち着いていられるの!?」

○○「焦ったっていい結果は出ないのさ」

文「だからってそんな珈琲飲みながら言わないで〜><・・・・・・
  はぅ!!後一時間しかないよ〜。
  えっと、ペンと原稿は、あ、それよりもさっき撮ってきた写真出来てるかなぁぁぁあぁぁぁぁ・・・」

ガラガラ、ガラガラガシャーン!

○○「・・・・だから落ち着けって言ったのに」

文「あ、いった〜・・・ふぇ〜ん、これじゃ間に合わないよ〜><
  ○○く〜んど〜しよぉ〜・・・」

○○「とりあえずその血が出てる足を永琳さんに診てもらってこい。
   後は俺がやっておくから」

文「あ!ほんとだ、血が出てる・・・でも、いいの?」

○○「こんな時くらい俺を頼れ。何の為に俺がいると思ってる」

文「エヘヘ//// やっぱり○○くんはいざって時に頼りになるね^ ^」

○○「それだと普段俺が頼りないみたいじゃないか」

文「あはは、ごめんねwじゃ、ちょっと行ってくるね〜」

ヒューン、ガン!!!

○○「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

文「は、はぅ〜・・・・・」

フラ・・・・フラ・・・・・

○○「・・・・あいつが戻ってくるまでに終わらせておくか」


俺の中の文はドジっ子なんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

957名前が無い程度の能力:2007/06/10(日) 23:12:28 ID:g/FvjnYs0
イチャるための経過もしくは結果としてネチョがあるのは構わんが、
(無論直接表現はアウトー!! だけど)
ただただネチョりたいだけです。というのは何だかなぁ。というのが個人的な線引き。
繰り返すがあくまで自分個人の話だ。

958名前が無い程度の能力:2007/06/10(日) 23:20:51 ID:pawvk7NQ0
>953
何となくチャックを下ろしたり喘いだり等の表現の後に自主規制が入る作品が続いたので。
流れ的に足を踏むはずさぬように軽くネタを出してみただけで、決して批判するつもりはありませんでした。
お気を悪くしたのなら、申し訳なく思います。

自分の意見としては、>957さんの意見に近いです。
そして結局は「モラルを信じる」であり、「楽しみたい」なのです。
お騒がせしました。

959名前が無い程度の能力:2007/06/10(日) 23:22:14 ID:QdGE/WB20
俺も直接的な描写はあれだがそれとなく想像できる程度まではいいと思う
15歳以上対象のゲームみたいにさ
分かりやすくいえば家庭用に移植されたギャルゲとか

960名前が無い程度の能力:2007/06/10(日) 23:35:19 ID:aGsRJJeI0
俺個人の考えとしてはジャンプやマガジンに掛かれるような描写くらいまでならいいと思う。

961名前が無い程度の能力:2007/06/10(日) 23:56:24 ID:bVCu0VBI0
まぁ微妙なモン書いた自覚があるのならうpろだ使って「××注意」くらい入れろとは言いたい
そういうのが苦手な人は少なくともそれで回避できる訳だし、「嫌なら見るな」という盾(紙製)にもなる
垂れ流しの現状では、いざ内外から文句が出た時にまったく反論できないよ

962名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 01:05:50 ID:4lJ6/d6k0
○「パチュリー」
パ「…………」
○「ぱっちゅさーん」
パ「…………」
○「パチェー」
パ「…………」
○「紫もやしー」
パ「…………」
○「……反応無しですか」
スゥーーーーーー
○「パチュリーーーーーーーーー!!!」
パ「不下うwさmさえふぃh&7dふぇえw8!!??」

○「ああ、やっと気づいたか」
パ「ま、○○?なによいきなり大声出して」
○「何って何度呼んでもパチュリーが返事をしないから大声出して呼んだだけだ」
パ「……悪かったわよ」
○「で、なに読んでるんだ?」
パ「○○には関係ないことよ」
○「ふ、お前のことで俺に関係ないことなんて一つもないんだよ」
パ「…………馬鹿」
○「と、言うわけでパチュリーが読んでる本GET」
パ「あ……」
○「結婚雑誌?」
パ「な、なによ悪い?」
○「いや悪いなんてことはないけど……パチュリーって結構結婚願望あるんだなーって思ってさ」
パ「べ、別に結婚願望があるわけじゃないわ、ただ……」
○「ただ?」
パ「ま、○○と結婚したいと思っただけよ////」
○「うおぉーーーーーー!!パチェーーー!!好きだーーー!結婚しよーーー!!」
だきっ!
パ「むきゅー!?」


なんか流れがアレなので書いてみた六月ってことで結婚ネタ
ちなみに俺はBまでと深いキスまでならいいと思う

963950:2007/06/11(月) 01:32:41 ID:LA4QRvXc0
>>958
こちらこそ、お騒がせしてすみませんでした。
自分でも『これ大丈夫なんだろうか』という気持ちがあり、不安になっただけなんです。
俺としても『楽しみたい』事には変わりありません。

>>961
ですよね^^;
文句を言われても仕方のない状況なんですが、
『安価で全部見れるようにする』と謳っている以上、それは守りたい気持ちもあります。
やはりここはスレのことを考えてうpろだ使った方が良いのでしょうか……?

964名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 01:40:13 ID:j1TJKPnA0
「霊夢・・・」
「あら○○こんな時間にどうかしたの?」
「カレーを作ったら・・・米がなかった」
○○はとても落ち込んだ表情でなべを抱えていた
「ご飯余ってたら分けて欲しいんだが」
「運がいいわね、今からおかずを作るところだったのよ、これで手間が省けたわ」
「すまぬー」
「早く上がって、お腹すいたわ」


「おう霊夢、悪かったなーこの借りはいつか必ず」
「そんな事言って、いつになる事やら」
「はっはっはこやつめ」
「じゃあ・・・一つ頼みを聞いてくれるかしら?」
「?ああ、俺に出来ることならば」
こういうことは恥ずかしがって言うより一気に言ってしまったほうがイイに決まっている
深く息を吸い、頼みを言った

「私とキスして」

「へ?えっあー・・・そ、そういう冗談は良くないぞ、うん」
「・・・」
霊夢は俺をじっと見ている、その眼はいつになく真剣だ
「冗談・・・だよな?」
霊夢は何も言わず俺に近寄って目を瞑った
これはいいのか!?いいのですか!霊夢さん!しちゃいますよ!?いいですね!こたえはきかないけどね!
「んっ・・・あっんちゅんんんーふぁ」
霊夢が近い、彼女の吐息がかかる距離、これはヤバイ
人生初めてのキスが此処まで官能的なものになるとは思っていなかった
俺は我慢できずに霊夢を抱きしめて、そのまま押し倒した
霊夢は驚いて俺を見ていた
「霊夢、俺はいでっ」
霊夢にでこピンされた
「馬鹿、がっつかないでよ」
「あー・・・すまん、ごめ」
俺の言葉は彼女のキスに阻まれた
「ん!?ぷはっ霊夢!?」
「これで許してあげる」
彼女は笑っていた
これは反則だ、これで惚れないわけがない、それ位いい表情だ
「霊夢、俺さお前の事が―」

そうして俺らは3度目のキスをした


チャックを下げる表現はスマンかった、いまは反省している
一番好きな霊夢では書きづらいというジレンマorz

965名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 02:31:11 ID:CrEAmpXk0
やべえ、書いてたら300行超えそうになってきやがった……。

966名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 02:37:39 ID:BiiOJiLA0
これは期待せざるを得ない

967名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 02:45:57 ID:4lJ6/d6k0
>>965
もしかして以前永遠亭で長編書くって言ってた人かい?
長くなるなら前後編で分けてうpろだに投下したらいいと思うぜ

そういやそろそろ次スレの時期だな
俺的には次スレは六月の終わりごろになると思ってたが随分と早いな

968アリスと見せかけて霊夢と見せかけた何か:2007/06/11(月) 04:16:57 ID:eCtsZPQg0
○○が香霖堂に住み着いて早半年。
この世界に迷い込み、レミリアに戯れで捕獲されて紅魔館へと。
その後三回ほどお嬢様のお食事にされたのだが、ここで困った事が起きた。
彼は慣れてしまったのだ。吸血行為にもそうだが、この異常な世界に。

黒白の魔法使いが侵入してきて、魔法やら弾幕が飛び交う。
オマケに時と空間を操るメイド長や、何処からともなく表れるスキマ妖怪。
それに比べれば吸血鬼のお嬢様など可愛いものだ。血を吸う以外に害はないので。

が、それがいけなかったのだ。何せお嬢様はグルメなお方。
自分を恐れる者の血しか吸わないらしく、そうなると食料としては○○に価値はない。
かといって彼に何かが出来るわけでもないのだ。

そんなわけで彼は香霖堂に引き渡されたのだ。代金代わりとして。
それを渋々ながら受け入れてしまう霖之助にも問題があると思うが、追い出されるよりはマシだ。
今では○○もここでの生活に馴染み、霖之助に外の世界の話を聞かせたり、店番したりしながら暮らしている。
何事も慣れと言う事なのだろうか。

「やあアリス。いらっしゃい。お茶でも飲んでくかい?」
「結構よ。それより、霖之助さんはいないの?」
「商品探しのついでに買い物に出かけてるよ。俺がいるせいで食料の消費が早いからね」

○○と二人っきり。そう意識してしまうと、体温が上がっていくのがアリス自身にも分かる。
もっとも、彼女はそれを期待してほぼ毎日の様に香霖堂に足を運んでいるのだが。

彼女は○○の数少ない友人だ。元々香霖堂に訊ねてくる者が少ないため、必然的に交友範囲は狭くなる。
それはそれで寂しい事だとは思うが、外は一般人の○○では気軽に歩けぬほど危険が一杯。
そして彼は自ら危機に飛び込むほど間抜けでもマゾでもないので、今の状況で満足している。
まあ、ほとんどが異性なので同性の友人も欲しいと思わなくもないが。

「で、何をお探しで?」
「何時もそう言うけど、貴方は店の事分かってるの?」
「整理くらいは手伝うんだけどね。イマイチ覚えてないな」
「なら言わない事ね。何時も通り、勝手に見させてもらうわよ」

○○の軽口を受け流し、アリスは店内の物色し始める。
本当は探している物などないので下手にその辺りを探られると困るのだが、どうやら上手く誤魔化せたようだ。
内心で胸を撫で下ろしながら、アリスは○○を盗み見る。

店番がよほど暇なのか、彼はお茶を飲みながら退屈そうに本を読んでいた。
何か話を振ってくれてもいいと思うのだが、生憎○○はそんな気の利く人間ではない。
だがそれでいい。前から、二人が出会った時から何時もこんな感じだった。

そうして静かな時間を二人で共有する。
偶に話題が浮かべばどちらかともなく振り、それ以外の時は沈黙を保つ。
何時しか、それが二人の間に出来たルールだった。

「いらないって言ったでしょ」
「そ、だから紅茶を淹れたんだ。こっちの方が君は好きだろ?」

背後から気配を感じて振り返れば、ティーカップを持った○○の姿がった。
彼を盗み見ていたのがバレたかと内心で心音を高鳴らせながら、アリスは静かにカップを受け取る。

969アリスと見せかけて霊夢と見せかけた何か:2007/06/11(月) 04:18:09 ID:eCtsZPQg0
○○がせっかく淹れてくれたものなのだ。口でどうこう言おうと、付き返したりはしない。
と、言うよりもしたくない。

「……○○って紅茶好きだったかしら?」
「いいや、全然。俺はお茶の方がいいよ」

霖之助も紅茶は飲まない、というよりアリスは彼が紅茶を飲んでいるところを見た事がない。
だから当然紅茶など置いてないものかと思っていたが、事実とは違っていたようだ。

「なら何でこの店に紅茶があるの?」
「僕が買ったからだよ。勿論自腹で」

彼が紅茶が好きではない。にも関わらず、身銭を切ってわざわざ購入した。
ほとんど居候状態で、収入と言えば稀に魔理沙とキノコ狩りに行ってそれを売るくらいしかない○○が、だ。
よほど大切な誰かのために買ったのだろうか。そしてその紅茶は彼女のために淹れられている。

「ねえ……何で……」
「俺の数少ない友人なんだ。何時も世話になってるし、気にしないでくれ」

そう○○は簡単に言うが、意識しないわけにはいかない。
これはつまりアリスのために買われた物なのだろう。そう考えると、頬が熱くなる。
そういえば彼の腕時計が無くなっている。これを霖之助に売って紅茶を手に入れたのだろうか。

若干興奮を抑えられずに○○の方を盗み見れば、彼は平然と本を読み出している。
自分だけ意識しているのが悔しく、意地でも悟らせまいとアリスは気合を入れ直した。

「……淹れるの下手ね」
「ほっとけって。こっちは器具も何もないし、色々面倒だったんだぞ」
「言い訳しても味は変わらないわ」

それは嬉しいとは思うが、それと同時に申し訳なさも感じてくる。
アリスは頬を染めたままカップに口を付け、紅茶を啜る。
収入のほとんどない彼が自分のために買ってくれた物だ。
どんな下手糞な淹れ方でも、美味しいと感じてしまう。
それでも素直になれない自分に嫌気がしつつも、アリスは沈黙を保った。

そしてアリスは一人考える。こうしていると結構良い雰囲気だと思うのだが、彼はどう思っているのだろうか。
直接訊くほどの勇気はなく、こうした曖昧な関係が続いている。

「あら、アリスじゃない。また来てたの?」
「そういう霊夢こそ暇そうね。巫女としての仕事はないの?」

と、モタモタしていたらアリスにとって嫌な客が来てしまったものだ。
このところ彼女との遭遇率が高く、せっかくの二人っきりの時間が台無しだ。

「やあ霊夢。お茶と茶菓子でも出すから商品の強奪は止してくれよ」
「失礼ね、それじゃあ私が何時もそんな事をしているみたいじゃない」
「その慎ましい胸に手を当て、今の言葉をもう一度よく考えてみるんだね」

自分には茶菓子の誘いはなかった筈だが、霊夢にはあるのか。
小さな嫉妬心を抱きながら、アリスは頬を膨らませる。
これ以上ここに居ると精神的によろしくない。
いや、○○と霊夢を二人っきりにするのも嫌だが、ここに居ると嫉妬心で本音を晒しかねない。

既に霊夢はアリスの事を気にしていないのか、○○が咥えていた煎餅を手を使わずに掠め取って満足気に頬張っている。
そうして、○○の直ぐ隣に腰を下ろしてお茶を啜る霊夢を睨み付けると、アリスは黙って香霖堂を後にした。
悔しいので今日の紅茶の礼として、○○を家に案内しよう。今度、いや明日にでも。
彼を家に招待するのは初めてだ。だが関係の進展のために、邪魔者が入らない様にするためにも必要なこと。
足音が鳴り響きそうなほど大股で力強く歩きながら、彼女は拳を握り締めた。

970終わり:2007/06/11(月) 04:19:24 ID:eCtsZPQg0
「……霖之助さん、○○が何処へ行ったか知らない?」

翌日、店内に○○の姿が居ない事を確認し、アリスは不機嫌そうに霖之助に尋ねる。
基本的に○○が一人で外出する事はない。何故なら彼一人では魔法の森を抜けられないからだ。
と、なると誰かと一緒という事になり、彼を連れ出すよう様な知り合いは女性しかいないわけで。
せっかく決心したにも関わらず相手がこれでは、アリスの機嫌が急激に傾くのも無理はない。

「ああ、彼なら霊夢に持っていかれたよ」
「持っていかれた?」
「そう。これ貰っていくわよって言うと、彼の強引に手を引っ張って行ってしまったよ」

何だそれは。一瞬アリスは呆然となるものの、直ぐに怒りの炎を燃やす。
霊夢は貰っていくという表現をしたのだ。借りていくではなく。それはつまり、返す気がないと言う事に他ならない。

「何で止めなかったのよ!」
「止めはしたさ。だが困った事に、彼女が店の商品を勝手に持ってくのは今に始まった事じゃない」
「……何時からこの店は人身売買を始めたのよ」
「たぶん、彼が始めてこの店に来た時からかな」

こんな事なら自分が買っておけば良かった、などと危ない事を思いながら、アリスは香霖堂の戸を乱暴に閉めた
本音を悟られたくないなど、そんな事はもうどうでもいい。
とりあえず、あの年中頭が春の巫女と決着を付けなければ収まらない。
両の拳を握り締め、アリスは全力を持って神社へと直行する。




イチャイチャしてないが反省はしてない。
○○が香霖堂に売られて霊夢か魔理沙に持っていかれるというシチュが書きたかった。
長くなりすぎたし、upロダ使えば良かったかな。ごめん。

971名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 05:37:47 ID:velGTgvI0
うおぉーアリス頑張れアリス!

なんか丁寧な描写から秋☆枝さんちの薄幸アリスを連想してしまって、応援せずには居られないぜ

972名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 07:52:38 ID:u/8oyuV60
素晴らしい作品なのだが……
某所の影響で、アリスと○○と言われるとどうもオナホ君を思い出してしまって……俺はもうダメかもしれん。

973名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 09:51:04 ID:/zF02m.cO
ずいぶん進んだな
そろそろ次スレの時期か?【スキマを抜けたら】【そこは幻想郷】
某文学より

974名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 10:51:36 ID:klNjrvtU0
そうだね、990に決め手もらう?
其れは兎も角【二人だけの】【相合傘】

975名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 12:55:15 ID:4LCyJbBg0
橙「藍様ばっかりずるいです!」
藍「い、いきなりどうしたんだ橙?
  な、ななななな何がずるいんだ?」
橙「○○さんを独り占めしてずるいです!」

紫「しょうがないわよ橙、だって○○は藍の恋人ですもの」
橙「でも藍様ばっかり○○さんのお膝で寝たり頭なでてもらったりしてずるいです!
  橙も○○さんに色々して欲しいです!」
紫「…………藍、あなたそんなことしてもらってたの?」
藍「た、たまにですよ!そんなに頻繁にしてませんから」
紫(九尾の狐の誇りはどこに行ったのかしら)

橙「うぅ〜〜〜〜〜〜」
藍「わ、私のほうから○○に頼んであげるからそんなに拗ねないでおくれ、な?」
橙「本当ですか!?」
藍「ああ、本当だとも」
橙「やったーーー!!藍様ありがとーーー!!」

紫「あらあら良かったわね橙、じゃあ私も頼んでもらおうかしら♪」
藍「紫様もですか!?」
紫「式のものは主のものよ、了承してくれないと私も拗ねちゃおうかしら」
藍(○○、すまない……)「あくまで○○は『私の』恋人ですからね」
紫「分かってるわよ」
橙「分かりました!」
藍「はあ、じゃあ食事にしましょうか」

○○を一切出してない○○×藍モノ(ハーレムモノ?)
こういうのっていいのかな?

976名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 18:31:34 ID:4RigdYyE0
とりあえず立案
ここはシンプルに
【おまえの夢なら】【俺の夢】

977名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 19:46:16 ID:oRwvAJpU0
では俺も
いつもどおりってかんじで
【お前の夢が】【俺の夢】

978名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 19:47:10 ID:4lJ6/d6k0
いつぞやあったのを
【お前の嫁は】【俺の嫁】
・・・なんかNTRっぽいな

979名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 19:48:21 ID:KZCMOHqY0
【お前の夢の】【ENDはいつも目覚まし】
【お前の夢を】【信じていけばいいさ】

980名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 19:49:46 ID:94vmpLj.0
○○が寝取られると聞いて飛んできました

【お前の夢は】【俺の嫁】

981名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 19:50:24 ID:SgFI.e8gO
【君もみんなも】【歴史入り】
先生とまずは世間話するの仲くらいから…

982名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 19:53:11 ID:i/CuFPGw0
【お前の夢が】【俺の糧】
このスレにはいつも元気とニヤニヤをもらってます

983名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 19:53:32 ID:zcEZj.w20
【俺の夢は】【にんっしんっ】
選んじゃだめだぞ、おにいさんとの約束だ

984名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 20:11:05 ID:ghaiyVkQ0
このスレが埋まったらこの指輪を小悪魔に渡そうと思うんだ・・・

985名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 20:14:41 ID:Sml5ALkM0
>>975
ぜんぜんいいと思う。○○を想う藍さまはとても可愛いから。

藍さまは主といい式といい、微笑ましい恋敵がいるもんだから
どうしても振り回される様や、ホントは○○と思いっきりデレデレしたいのに…
とか悩む様がしっくりきてしまう。
そして「九尾狐の誇りを二の次するほど一生懸命な様」は、
藍さまの優しさと、主と式を大事にする想い、○○への一途な思い、
それを強調するものだから余計に藍さまがかわいくて仕方がない。

ときに今スレ>>243と似通った印象を受けるのですが同じ方で?

…と、思ったのですがちょっと違うようですね…失礼しました。

今スレが藍さまアタリスレなもので少々浮かれてまする。

986名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 20:20:37 ID:Sml5ALkM0
ここで・・・コンボをカマそうとおもう。
今スレで【お前の夢すら】【俺の夢】ときたら、
次スレは【俺の夢も】【俺の夢】…

ダメだ。単体で見たときがダメだ。。。

987名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 20:21:36 ID:3W0EDwIc0
【皆で行こう】【幻想郷】
【俺の思いよ】【貴女に届け】
俺、本当に幻想郷に行けるなら人間辞めれるよ……

988名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 20:29:16 ID:ME5lSlNc0
>>982
同意するなぁ。

989名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 21:33:27 ID:bLQZQ/8Q0
シンプルに数字でいいんじゃね?

東方キャラとイチャつくスレ〇


(〇を数字に)

990名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 22:24:40 ID:t2HB8KZA0
【俺の夢は】【みんなの夢】
と提案してみる。

991名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 22:33:26 ID:4lJ6/d6k0
あと10レスで終わっちゃうからそろそろ本気で次スレ立てないと
個人的には>>990を踏んだんだから>>990のスレタイでいいと思う

992名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 22:36:52 ID:klNjrvtU0
今から立ててくる、>>982が自分的に好きだけど
>>990案で行くよ?

993名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 22:46:36 ID:klNjrvtU0
立てたよー。
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1181569486/

994名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 23:06:43 ID:/zF02m.cO
>>993お疲れさまです
残りはこのスレらしく愛の言葉でしめますか
「あなたの式になって少しでもお役に立ちたいのです。」>藍

995名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 23:09:36 ID:LA4QRvXc0
>>993
お疲れ様。
>>994に則って一行告白。
「お前と一緒に昼寝がしたいんだ」>橙

996名前が無い程度の能力:2007/06/11(月) 23:49:06 ID:Twk4nc3UO
>>993
乙カレー
1万と5千年前からから愛してる

997名前が無い程度の能力:2007/06/12(火) 00:07:25 ID:38vXupWo0
幽香、このスレの残り…見渡す限りの向日葵と、俺たちの愛で埋めようぜ。

998名前が無い程度の能力:2007/06/12(火) 00:17:06 ID:lN7JCnt60
俺ここが埋まったら妖夢にプロポーズするんだ…

999名前が無い程度の能力:2007/06/12(火) 00:32:02 ID:10VsFg4.0
さぁ、美鈴。共に行こうか

1000名前が無い程度の能力:2007/06/12(火) 00:32:21 ID:OOGqOtYE0
君が好きだ!パチュリー!?

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