■掲示板に戻る■ ■過去ログ倉庫一覧■

【ボクとあなたの】東方キャラとイチャつくスレ6【幻想郷】
1 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/24(火) 09:04:40 [ YISTobe6 ]
文才・設定は二百由旬へぶっ飛ばし、東方キャラへの口説き文句等を思うがままに書いてみてくれ。
シチュエーションごとや告白後のラブラブもラブラブじゃ無いのも、長編、一行、妄想駄々漏れ何でもオーケー。
俺からキャラへ、キャラからお前に、誰からともなく住人へ。
ただしキャラ×キャラは勘弁な!!

このスレの連中は厳しいが公平だ。内容の差別は許さん。
一行告白、妄想、長編を、このスレの連中は見下さん。
すべて―――
平等にGJだ!
――ハートZUN軍曹
 
前スレ
【お前の夢こそ】東方キャラとイチャつくスレ【俺の夢】
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1155922487/

前々スレ
【お前の夢と】東方キャラとイチャつくスレ【俺の夢】
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1149593419/l50


前々々スレ
【お前の夢も】東方キャラとイチャつくスレ【俺の夢】
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1134049709/l50

前々々々スレ
【お前の夢は】東方キャラとイチャつくスレ【俺の夢】
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1131811261/l50

初スレ
東方キャラへプロポーズしてみるスレ
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1121878727/l100

まとめサイト・専用うpロダ
ttp://www.lapislazuli.rm.st/propose/

関連スレ
投稿するまでもないSSスレ 4/4
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1152798704/l50

2 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/24(火) 09:12:59 [ kroO/iHI ]
1乙。ついでに2げっと。

3 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/24(火) 09:13:02 [ CKoxRFKU ]
>>1愛してる

4 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/24(火) 10:45:46 [ Jznz.QNw ]
>>1


5 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/24(火) 11:35:14 [ PGbWIVDQ ]
>>1イイイイ!
だあい好きだああああああああああああ!!

6 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/24(火) 14:47:59 [ ua8kUn2I ]
とりあえず、>>1
お疲れさま。

7 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/24(火) 15:07:32 [ YISTobe6 ]
>>5>>3
俺は、男だぁぁぁぁ!!!!
友達は良いけど、そういう関係はお断りだ。
そんな君たちには、納豆攻めだ。

8 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/24(火) 20:30:43 [ h0AbbKuI ]
>>1一万年と二千年前から愛してる

9 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/24(火) 20:35:54 [ zpilBw.I ]
>>1 そ、その、さ。 …俺、お前と会えて……本当に良かったよ(ぎゅっ

10 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/24(火) 21:00:55 [ TCvDOhi6 ]
乙。  ねぇ>>1さん、どこに落ちたい?

11 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/24(火) 22:31:26 [ LSrXENjo ]
>>1乙です。

まとめサイトは凍結中なのでここも。
プロポスレ@Wiki
ttp://www15.atwiki.jp/orz1414/

12 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/25(水) 00:42:17 [ fbk7NN4Q ]
>>7
俺は、女だぁぁああああ!!だから!
問題なああああああい!!

ごめんなさい。嘘です。♂です。男です。
ごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさい(ひぐらし冒頭)

13 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/25(水) 08:00:06 [ yNivobPg ]
【このイチャSSを書いた】究極VS至高 東方イチャSS対決・雄山6人目【作者を呼べぇい!】

14 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/25(水) 17:20:36 [ NTVOnBzI ]
前スレ>>946が良いSSだと思った

15 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/26(木) 01:41:07 [ EXB7ukKA ]
俺は後日談だな(  ̄ー ̄)萌えた。

16 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/26(木) 12:36:40 [ /CYkXwu6 ]
早くも失速気味

17 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/26(木) 18:44:08 [ KxDkomp. ]
夢スレより悲恋(?)を転載。叶わぬ恋というのも、また。
------------
775 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/08/13(日) 22:26:16 [ aDPc45xQ ]
今日二度寝したとき見た夢。

何故か藍さまと何処かの森林を遁走してた。
その森林を抜けるとそこは草原で、安堵した藍さまが、
「こ、ここまでくれば……」
と息を切らしていた。だが、同じく息を切らしていた漏れが、
「でも、あの方はスキマ妖怪だから……」
と言った直後に足元にスキマが開いて落下した、ところで目が覚めた。


776 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/08/13(日) 23:28:15 [ 5ACGUQqE ]
>>775
危なかったな


777 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/08/13(日) 23:33:09 [ 8NCu0VPc ]
>>775
そのスキマから、お前さんの寝床へと強制送還されてしまったんだな。

780 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/08/14(月) 08:02:41 [ CBWt7Vhk ]
「全く……信じられないわ」
「…」
「藍…貴方、自分が何をしたかわかっているの?」
「……」
「かつて三国をまたにかけた悪女が、人間の男と駆け落ちだなんて
 呆れ果てて言葉も出ないわ…何か言う事はある?」
「申し訳…ありません…」

てなやりとりがあったのだろーか


781 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/08/14(月) 13:44:53 [ s8RhFGIY ]
なにそのリアルな会話


790 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/08/15(火) 06:41:07 [ DXkF87V6 ]
>>775 こうですか?わかりません!  


「うっ……はあっ!」
 
 ガバッ

 (…)

 (……) 

 (………ぁー 夢か)

「ん… なんだ、これ
 金色の…毛?
 ウチにゃペットなんていなかったハズだが」

「………」

「…あ? なんで、この毛 こんなに濡れてるんだ?」

「え… これ  俺、ど…して…泣い、て……?」


   ―――おーっす!
   ―――おう、おはようさん
   ―――あん? なんだそのお守り 中に何入ってんだ? つーか、お前無宗教じゃなかったっけ?
   ―――んー、なんとなくっつーか…俺もよくわからん
   ―――はぁ? なんだよそれ  …ってオイッ 遅刻すんぞ!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                            
 縁側に佇み
 暗く沈んだ表情で俯く妖狐
 泣き腫らした眼、涙の跡
 しっぽには、ひとふさ分の毛を切り取った跡

18 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/26(木) 20:27:22 [ NVotjsg6 ]
大人のスレから転載※15禁?
ttp://kasamatusan.sakura.ne.jp/cgi-bin2/src/ichi58298.txt

19 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/26(木) 22:56:29 [ KcrzrYOg ]
何でそんな内外あちこちに迷惑かけたような代物をわざわざ引っ張り出して来るんだ……

20 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/26(木) 23:56:16 [ u0VRvBUs ]
作者本人なんじゃね?

21 名前:1/2 投稿日:2006/10/27(金) 02:11:51 [ gWjGIL0c ]
妄想を溜め込むのは精神衛生上よろしくない
初投稿の書き散らし、では御免



意識がはっきりしてきた瞬間、真っ先に俺は死を覚悟した。
左右にガラクタ。上を見ると天井に届かんばかりのガラクタ。視界いっぱいガラクタだらけ。俺はソファーの上に寝ていたらしいが、ヘタに動くとガラクタが降ってきそうで動くに動けない。

「づ、ぅ……」

視界がぐわんぐわん揺れて、気持ち悪い。
なんでゴミ屋敷の中に置き去られているのやら、ちっとも思い出せない。
脱出したいのもやまやまだがガラクタが崩れそうで動けないし、まだ頭も痛む。
仕方ないので、もう少しソファーの上で休んでおくことにした。

「お目覚めか?」

不意に誰かの声がした。
見れば天井とガラクタの間から蜂蜜色の髪の少女がこちらを見下ろしており、一瞬崩れやしないかと肝を冷やす。

「誰だ?」
「さっきまで人の家で大いびきだったというのに、随分なご挨拶だぜ」
「家? ここがお前さんの?」

どう考えても人の住める場所には思えないのだが。
彼女は顔を出していた隙間から、周りを気にも留めずソファーへと落ちてきた。

「あわわ、馬鹿、崩れるっ」
「この程度で崩れるもんか」

ふふん、と鼻で笑う。もっとも本当にここで暮らしているならそのぐらい分かるのかもしれないが、とても使えない知識だ。
しかしガラクタに囲まれた部屋の中、三人座るのがせいぜいというソファーの上で一人の少女と向かい合うと状況というのは傍から見てどうなのだろうか。意味もなく後ろめたい気持ちになるのは何故だろう。
少女は里の悪ガキを思い出させる笑みを浮かべていて、その表情と両膝を合わせた女の子らしい座り方がちぐはぐなはずなのに似合っていて不思議だ。

「さっき誰かと尋ねてきたが、私が誰なのか本当に分からないのか?」
「……出てこないな。顔に見覚えがないわけじゃないんだが」
「ひどい奴だな。まあこうして話すのは初めてだし、無理もないぜ」

少女は事も無げに笑っていたが、顔を見るとどういうわけか謝ってしまっていた。

「すまん」
「仕方ないから教えてやるとしよう。こいつを飲んでからな」
「丸薬、か? 妙に大きい気がするんだが」
「そんなところだ。水もここにある。さあ飲めすぐ飲めさあさあさあっ」
「分かった。分かったから押すな、騒ぐな、暴れるな」

ガラクタに潰されるのだけは嫌なので、素直にそれを飲むことにした。もしかしたら変な薬なのかもしれないが、この齢の少女が扱えるものなんて高が知れてる。
親指の先程ある丸薬を、水で無理やり喉の奥に流し込む。

「飲んだな?」
「ああ飲んだよ」
「口、開けてみせろ」

言われるがままに口を開ければ、念を入れるようにして少女が俺の口の中を上目遣いに覗き込む。
ここに来て、俺は嫌な予感を覚えた。

「何を飲ませた」

声をかけると少女はしてやったりという表情で俺を見る。その琥珀色の瞳は、さっきまでのものとはどこか違った。

「聞きたいのか? でも残念だな。もう遅いぜ」

言葉自体もそうだが言いながら笑ったのが何よりも気に入らなくて、勢いのまま俺は自分より二周りも小さな少女の肩を掴んでいた。

「いいから言え! 一体何を飲ませ――」

予想にもしてなかった衝撃と痛みで視界が揺れ、俺は後ろに倒れた。

22 名前:2/2 投稿日:2006/10/27(金) 02:13:30 [ gWjGIL0c ]
腕を払われるぐらいは想定してたが、まさかいきなり拳が飛んでくるとは思ってもみなかった。

「放っておけば調子に乗りやがって。こりゃ躾が必要だ」

俺を殴り飛ばした少女は自分の拳に息を吹きかけてから俺の体に馬乗りとなる。少女の一撃が想像以上に強烈だったのか、情けないことに抵抗すらできなかった。
少女は綺麗な髪をかき上げて俺を見下ろす。
少女は強い目つきで組み敷いた俺を見下ろす。蜂蜜色の綺麗な髪がかき上げられ、彼女の瞳の奥に何らかの激しい情念の炎が宿っている。

「約束だから教えてやるが、私の名前は霧雨魔理沙」
「あ、ああ」

それで事の顛末がはっきりした。
里でも有名な質の悪い魔法使い、白黒の魔女。どうやら俺は狩りの途中で彼女に捕まってしまったらしい。

「俺、どうなるんだ」

口から漏れた言葉に、彼女は愉しげな笑みを作って答える。

「さっき丹を飲んだだろ。あれは私の特別製でね、お前はもうこの森の瘴気の中でしか生きられない」

気を失いかけた俺の頭にある女性の顔が思い浮かぶ。
気持ちを伝えたのが一昨日。あの人はそれに応えてくれた。狩りから帰ったら会いに行くと約束したのが昨日。あの人が待ってくれている里にはもう帰れない。
視界が黒く塗り潰され、闇の中に体が落ちていく。しかし黒一色の世界は鋭い衝撃とともに霧散した。

「今、何考えてたんだ?」

平手で頬を叩いた魔女は先程の様子と一転し、憎々しげに俺を見下ろしていた。
俺は何も答えずに魔女を睨み返すと、魔女はもう一度頬を叩いた。

「余計な事を考えるなよ。お前はこれからの事だけ考えればいい」

せめてもの抵抗とばかりに俺は黙り続けるが、正直に言うと虚脱、怒り、悲しみ等々で頭がごちゃ混ぜになっていて話す言葉も選べない、というのも半分あった。
魔女は何も答えない俺のことを拳や掌で何度も叩いた。大した痛みも感じなかったし、どうでもいいことだった。
しかし不意にその手が休まった時、目に映ったもので俺の頭の中はいっそう混乱した。
魔女の少女は拳を握ったまま、涙をぼろぼろと零していた。

「どうして私ばっかり睨むんだよ! あの女には笑ってみせるくせに!」

大きな罪悪感が心で芽吹く。むこうが勝手な事を口走ってるだけで、俺は何もしていない。それでも悪者と決めつけてしまうにはこの少女の泣き顔は純粋すぎたし、生来の優柔不断さが邪魔になった。
だから少女が顔を近づけてきても拒絶する事が、できなかった。

「お前は私が貰った、だから私のものだ。誰にも渡さない。絶対」

唇が離れても、少女は体の上から降りようとはしてくれない。
もう何がなんだかわからない。
俺は自分を襲った出来事に翻弄されるがまま、少女と体を重ねた。

23 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/27(金) 02:24:53 [ YNnXRYEY ]
く、黒魔理沙……
でもこれはこれでOKかと思ってしまう俺はM男

24 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/27(金) 03:03:31 [ 36ZrldfY ]
ちきしょう!俺もだ!

25 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/27(金) 05:43:48 [ dA3vahl. ]
俺もだぜ! 同士 いや、兄弟!?

26 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/27(金) 08:14:51 [ G7Z8kYCc ]
>>22
待て
「あの女」って誰のことだ

27 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/27(金) 08:17:47 [ RPRBcQHI ]
>>26
きっと阿求だ。

28 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/27(金) 08:26:58 [ ivGONr4w ]
初めて入る森で右も左も分からず迷う阿求
偶然にも魔理沙の家に辿り着き○○を見つけ出すが、魔理沙に襲われ命からがら逃げ出す
無我夢中になって逃げたので見たことも無い場所に迷い込む
当ても無く歩いていると家を発見。戸口を叩くとアリスが
事情を聞いたアリスは阿求に対して、○○を助けるための契約を提案
それを承諾し、阿求は魔理沙の家へ再び乗り込む。愛する人を助け出すために……


ここまで幻視した

29 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/27(金) 08:35:36 [ HvS4g5dA ]
>>28
幻視しすぎw

30 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/27(金) 09:09:10 [ RPRBcQHI ]
>>28を読んで

魔理沙と対峙する阿求。そのまま時間だけが流れる
なぜ、何もして来ないのかと魔理沙が疑問を感じているところへ
アリスに連れられて○○が出てくる
お互いを見詰め合う○○と阿求
「何で私を見てくれない!?阿求の事がそんなに好きかぁぁっーー!!」
魔理沙が激情に駆られ叫ぶ
だがソレが引き金となりアリスが魔理沙に駆け寄りそのまま突き飛ばす
壁に背中を打つ魔理沙。そこへアリスがしがみつき
「何よっ!魔理沙だって私を見てくれないくせにっ!」
涙を流しながら叫ぶ
その様子に、そしてアリスの思いに驚き、戸惑う魔理沙
「なんで?なんでなの?ねぇ、答えてよ!どう思ってるの(問い詰めが30分続くので省略されました)」

ここまで幻視した

31 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/27(金) 09:43:22 [ qUHSn17g ]

その様子に、そしてアリスの思いに驚き、戸惑う魔理沙
「なんで?なんでなの?ねぇ、答えてよ!どう思ってるの(問い詰めが30分続く)」
「夕食できたわよー」
「おおっ、今日はすき焼きか」

32 名前:21、22 投稿日:2006/10/27(金) 10:21:00 [ gWjGIL0c ]
こんな話で盛り上がってくれるMな皆さんが大好きです
当初は魔理沙と下僕のキャッキャウフフだったのにプロット作ってたら……
ちょっと病院行ってくるノシ

33 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/27(金) 11:34:10 [ y1eauBPE ]
>>21 >>22
堪能しました。
魔理沙の直線的で激しい恋心。
叶えば蕩けるほどに熱く、甘く、眩い輝きを放つが
叶わねば、その激しさ故にどす黒く、苦く、焦げ付く、か…

あるいは起こり得る、別の結末。  面白かったですぜ!
病院行かないで(;´Д`) 


そして>>30>>28の幻視力に驚きw

34 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/27(金) 13:21:57 [ fkZ4ze6s ]
まとめWiki機能してる?

35 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/27(金) 13:48:46 [ pavbPqLs ]
幻視力豊かなスレだなw

36 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/27(金) 19:29:37 [ 4Yyp3FMc ]

「○○、お嬢様がお呼びです」

魔法図書館の入り口で、咲夜さんが呼んでいる。
幻想郷に紛れ込んで。
何の因果か、この紅魔館でお世話になることになった。
と言っても、自分は空を飛べないから、もっぱら本を整理するのが仕事だが。

「あ、はい、今行きます」

最近、3時少し前になると、レミリアは俺を呼ぶ。
昼でもなお薄暗い廊下を少し歩くと、向こうにランプの明かりが見えた。
そこは、ティールーム。
お茶が好きなレミリアが、わざわざ喫茶のために拵えた一部屋。
家具も、食器も、装飾も、豪奢なものが揃っている。

「遅かったわね、さあ、早く」
「ああ、了解」

レミリアを抱き上げると、
そこにあった華麗な彫刻の椅子に座り、膝にレミリアを乗せる。
というのも。
先日、うっかりフランがテーブルと椅子の一式を壊してしまったため、
レミリアの体に合うテーブルがないのだ。
注文しても誂えになるため、結構な時間がかかると言う。
だから。
俺が座って、その上にレミリアやフランが座ることで、
テーブルと椅子の寸法を合わせている。

「あー!
 お姉さまだけずるいわ!」
「フランもちゃんと抱いてあげるから、
 心配するなって」

ドアからフランが入ってきた。
おそらく、お茶の時間ということで部屋から出てきたのだろう。

レミリアを左ひざに乗せかえると、
空いていた右手を使ってフランを抱き上げ、
右ひざに乗せる。

「んー、なかなか居心地いいわ。
 ね、お姉さま」
「こっちは少しバランスが悪いわね。
 もう少しきつく抱いてくれるかしら」

最初はこの役目は咲夜さんが、という話だったのだが。
レミリア曰く、女性のふとももは柔らかすぎて安定しないらしい。
そこで、唯一の男である俺の出番と相成ったわけだ。

「こうか?」
「そうそう。うん、やっと安定したわ」

と言っても、座るだけで安定するもなく。
右ひざには、フランを乗せて右手で抱きしめ。
左ひざには、レミリアを乗せて左手で抱き寄せる。

少女たちの柔らかい肉体が、俺の手足を刺激する。

「ここ、あったかくて安心するわ」

そう言って、胸に頭をすりつけてくるフラン。

「ええ、本当ね」

抱かれたまま、肩に頭を預けてくるレミリア。

フランからは、濃厚な赤いバラの香り。
青々とした感じのする、しっかりとした強い香気。
レミリアからは、とろけるようなビターアーモンドの匂い。
気がついたときには、すでに毒が回って抜け出せない、魔性の空気。

そんな香気が、2人を抱きしめる俺にふわりと取り巻いてくる。

「おいおい、紅茶が冷めるぞ」

一応、注意する。
そう言っても、聞くような2人ではないが。

「んー、飲む」

そう言って、思い出したようにこくこくと飲みだすフラン。
一方のレミリアは、それを微笑ましく見つめている。
と。
そのとき。

「ねえ、○○はお茶飲まないの?」

フランからの疑問。

「フラン、○○は人間よ。
 私たちと同じお茶は飲めないわ」
「えー。一緒に飲みたい!」
「我慢しなさい。彼は人間なんだから」
「じゃあ、私たちと同じになればいいのね!」

そう言って。
俺の首筋に狙いをさだめるフラン。
その頭を、レミリアがぺしっ、と叩く。
フランは相当痛かったらしく、涙目だ。
頭を押さえ、上目遣いにこっちとレミリアを見つつ、

「お姉さま、痛いよう」

と、のたまった。

「勝手にやるんじゃないの。
 まずは本人の意志を尊重して。
 その上で私たちと永劫の時を過ごす覚悟があるかどうか。
 そこまでしてはじめて噛めるのよ。
 そんなに簡単に噛もうとしないの」

と、レミリア。
確かに、俺は前にも噛まれそうになって、断ったことがある。
レミリアはそのことを言っているのだろう。

「じゃあ、予約なら構わないわよね。
 その意志が固まったときのために」

すると。
フランはそう言って。
俺の左頬についばむように軽くキスをしてくれた。

「フ、フラン!?」
「ふふふ、予約したわ。来るべきときのために」
「なら、私も予約するわ!」

そう言って。
右頬に手を添えて、やさしく俺にキスをするレミリア。

「これであいこよ、フラン」
「そうね。
 お姉さまと2人で飲むからね、○○」

何というか……。
そんなに吸血鬼になるのを期待されているんだろうか。

このような感じで、
2人の少女の香気に包まれ、
両手に、少女たちの肉体を感じて、
両足に、少女たちの重みを乗せて、
毎日、このお茶の時間は過ぎていく。

37 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/27(金) 22:21:34 [ ceIGeb2g ]
その頃の昨夜…

「うらやましい…○○」

彼女は恨めしげに姉妹達を見つめていた。




38 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/27(金) 23:59:43 [ Yr1o87x2 ]
クーリエ絵版47を見てみましょう。
思いっきり直球勝負でアプローチしたら、きっとこんな表情をしてくれるに違いない。

直後に嬉し泣きなんぞされたら堕ちる。色々な意味で。

39 名前:1/2 投稿日:2006/10/29(日) 00:38:00 [ DTndQc/c ]

彼方を睨む。
目の焦点を絞り、留めるのは遥か前方の樫の木に羽根を休める雉。
獲物の位置は存外遠い。弓弦をさらに強く引き絞り、微調整。
狙いは一点。
そして木々のざわめきが消えた瞬間、指を離す。
己の絶対の自信を代弁するが如く強く鳴った弓弦。雉もその音に羽を動かすが、既に遅い。
自分の口元が緩むのを感じる。

「獲った」

放たれた矢は見事に雉の胴体を貫き……横から飛んできた星型の何かに雉もろとも破壊された。
何というか、開いた口が塞がらなかった。

「……何事だ。誰のいやがらせだ」
「何だかんだと聞かれたら答えてやるのが世の情け、ってな」
「あ?」

声は上のほうから聞こえた。しかも女の声だ。こんなところに普通の女がいるはずもない。気のせいでなければ妖怪の類しかない。俺は弓

を左手に握ったまま右手で腰の短刀を抜いて周囲を見回す。
……誰もいない。

「疲れが出たかな」

右手の甲で目を擦ると、次に見た視界の中、手を伸ばせば触れられる距離に白黒二色の人の姿があった。
まずい。どくん、と心臓の鳴る音が何故か耳に残る。
俺は逃げようとしたものの相手が一段上手。なにか箒のようなもので足を払われてしまい、腐葉土の上に尻餅をつかされた。そんな態勢の

まま、俺は命取りと知りながら相手の姿に目を見張る。
声も出なかった。

「命知らずだな。一人でノコノコ出歩いてくるなんて」

帽子の下に見え隠れするのは柔らかそうな蜂蜜色の髪。少女の琥珀色の瞳は強い輝きで俺を射抜き、口元から覗いた真っ赤な舌はその年頃

にそぐわない艶かしさで濡れている。
愚かにも俺は、この状況下で、襲撃者に心を奪われていた。

「悪い魔法使いに攫われたって、知らないぜ?」

心臓がどくりと大きく跳ね上がる。そして視界一杯に真っ白なものが広がって、








「それ、なに」

鼻先に突きつけられたハートの封の白い便箋を見ながら、俺はなんとか尋ねる。

「一ヶ月と、三日前。この森でお前を見かけた時からの気持ちだ、ぜ」

40 名前:2/2 投稿日:2006/10/29(日) 00:46:12 [ ADNLQP7w ]
イマイチ状況が理解できずにただただ間抜け面を晒している俺と、顔をどんどん紅潮させながらも次々とまくし立てる少女。

「こ、こここの森には人形を操る悪い悪い魔女がいるんだ! 生きたまま目玉をくり抜かれるのは嫌だろ!? わ、私ならお前のことを守

ってやれるしずっと守ってやっててもいいと思ってる! どうだこの! 悶絶大サービスだぜ!」

自分以上にパニックになってる者を見ると自然と落ち着くというやつだろう、この少女を見ているうちにすっかり俺は冷静となってしまっ

た。
こちらを凝視するその目がうっすら潤んできて、苦笑いしてしまいつつも便箋を受け取る。
手を伸ばしたままの姿勢で動かない少女の体。ひらりひらりと表裏を確認するが、名前は書いてないようだ。

「ほ、本当に私でいいか?」

何度も目を瞬かせている少女に俺はいい、とだけ答える。

「嘘じゃないだろうな」
「本当だ」
「これが夢とかだったら、流石の私でも泣くぜ?」

埒が開かない。もう俺は思い切って自分の本音を告げることに決め、思い切って少女の体を懐に引っ張った。
小さくて華奢なまだまだ子供の体。彼女の背丈は、立ち膝の高さでちょうどよい高さにくる。細く輝きを放つ髪はくすぐったいが、どこか

気分の安らぐ匂いがした。

「実はついさっき、目の前に出てきたお前に一目惚れした」

しばし腕の中で固まっていた少女の体は、時間が経つとその言葉の意味が伝わったかのように動き出す。

「……なんだ。そういう事は早く言えよ! 本気でガチガチになってた私の立場にもなってみろ! でも、へへへ、なんだか叫びたい気分
になってきたぜ!」

「耳元で叫ぶのはやめてくれ」
「あー? ノリの悪い奴だなあ。じゃ、代わりと言っちゃ何だが」

それと気付いた時には既に唇が重ねられていた。他人のものを奪うような、素早く乱暴な口づけ。

「これでお前はもう私のものだな」

なんかちょっとだけ照れくさいぜ、と頬を赤くさせたままそっぽを向く少女。

「じゃあ、次は俺の番でいいか」
「……いいぜ」

予想通りに柔らかかった彼女の髪をそっとかき上げ、優しく、さっきよりも長めに唇を重ねた。
それも終わって体を放してやると、少女は背中を向けて手で目の辺りをごしごし擦っていた。

「泣いてなんかないぜ。私がこんな事で泣くはずないんだ」
「誰もそんな事聞いてない。お前さんの名前のほうがよほど知りたい」
「お、名乗り忘れてたとは失敬した。私は霧雨魔理沙、魔理沙だ」

振り返った顔はまだ少し目が赤かったが、その時浮かべていた魔理沙の表情はとても晴れやかで、綺麗だった。

「さあ、今から幻想郷一周旅行と洒落込むか! 早めのハネムーンだ!」

箒を掲げて心底嬉しそうに魔理沙が言うのだが、一つだけ俺の中で引っかかるものがあった。
ハネムーン。

「ちょっと待て」

慌てて受け取った便箋の封を切る。何か聞こえた気もしたが今は気にしないことにする。
やはりというか何というか、中に入っていたものは彼女の名前が記された婚姻届。
その年齢欄に目を向けた瞬間に頭を襲った衝撃は、人生の中で最大級の眩暈を与えてくれた。

「何してるんだ? 早く行こうぜ」
「いや、ちょっと……この紙は、もっとお互いの事を知り合って」
「あ、そうか。まずそれの提出に行かないとな! 忘れるところだったぜ」

里にはもう帰れないと感じた、嬉しくも辛いある日の出来事。

41 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/29(日) 01:31:58 [ 0ixvHBWM ]
魔理沙可愛いよ可愛いよ魔理沙。
GJです

42 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/29(日) 11:55:35 [ K6hQ/zL6 ]
こんなわるーい魔女になら攫われてみたいかも!

43 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/29(日) 12:20:42 [ Mr4TcDAs ]
なんという魔理沙・・・
これは間違いなく良作

44 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/29(日) 12:22:25 [ 86NjgmnE ]

「あら。いたずらっ子発見」
――………。
「ここには近づいちゃダメよ。早くみんなのところに帰りなさいな」
――………。
「貴方が熱心に眺めてるあれはね、ここでも一番の暴れん坊なの。近づいたら危険だわ」
――………。
「もう、強情ねえ。貴方は何を覗いているの? 何を探しているの?」
――……匂いがします。
「そ〜お? まだお夕飯の時間ではないけれど……どんな匂いかしら?」
――心の痛む匂いが、あちらから。
「………。」
――思い起こそうとしても出てこなくて、辛くて、絶望だけが生まれる匂いが。
「残念だけど貴方が思い出すことは出来ないわ。ここはそういう世界ですもの」
――私は何か己の行動を悔やんで、いや、何も出来なかった事を悔やんでいたはずなのです。こんな時に気付いても、涙すら流せないというのに。
「きっと貴方は辛い体験をしたのね。魄を失っても魂に残されてしまった呪い、幽明の苦輪」
――でも、私は恐らく、この匂いが好きだったはずなのです。
「それじゃ、好きな人の匂いなのかもしれないわ。実ることのなかった悲恋のお相手の、ね」
――……このような姿に成り果てても未だ忘れられぬのは、愚かな事でしょうか。
「私はそうは思わないわ。でも忘れなくては、何時の世に生を受けても幸せにはなれない」
――………。
「安心なさい。縁は切っても切れぬ物、いずれ再び逢える時が来るわ。それが来世か、気の遠くなるような永劫の向こうかは、残念ながら私では教えてあげられないけど、ね」
――………。
「さあ、もう行きましょうか? せっかくの死後ですもの、楽しく過ごすのが一番よ」
――……はい。
「なんだか貴方の想い人がどんな人だったのか知りたくなっちゃったわ。覚えの限りを昼餉の友に聞かせてくれるかしら?」
――お供致します、お嬢様。
――私などで宜しければ何処へなりとも。

45 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/29(日) 12:26:22 [ 86NjgmnE ]
昼前の出来事、その形で修正したはずなのに。いつも詰めの甘い自分orz

46 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/30(月) 21:39:41 [ d9/Q4ddQ ]
夢スレより転載。いいねー

何か妙な夢を見た。

場所は何処かの和室。障子の隙間から縁側と庭が見えたから、神社だったのかも知れない。
俺の前には布団が敷かれ、そこに座ってる寝間着姿の霊夢。
(寝間着と言ってもパジャマの類では無く、時代劇で出てくる様なヤツ)
霊夢は右手を肩から吊っていた。どうやら怪我をしたらしい。
夢の中の俺は怪我で不自由な霊夢の世話をする為に、里から呼ばれた様だ。

たわいも無い会話(内容は忘却)を交わしたり、お茶を入れて二人で飲んだりする内
霊夢が「肩を揉んで欲しい」とか言い出した。
で、まあ、みんなの想像通りw肩を揉むついで?に後から霊夢に抱きついたんだが

すごく細かった。肉付きもそれ程無く、そもそも肩幅が小さい。
後から抱きしめた俺の手が、前で交差してそのまま反対側の自分の肩に届く位小さかった。
まさに「少女」という感じだった。

それを感じた瞬間、俺はもうネチョい気分とかそんなモンはぶっ飛んでしまった。
『こんな細い身体で、人間を守る為に妖怪達と渡り合ってるんだ』
と思うと何だか無性に涙が出てきた。

抱きつかれた時はジタバタ抵抗してた霊夢も、俺の様子がおかしいのに気付いたらしい。
俺の方を見上げながら「どうしたの?」とか聞いてくるんだ。
俺は恥ずかしさから懸命に涙を堪えるんだが、止まらない。
霊夢がそれを見て「何で泣いてるのよ?」と怒気混じりの声で聞いてくる。
俺は仕方無しに感じたままを話した。

すると霊夢は俺の腕の中で振り向くと、怪我をしてない方の手を伸ばし俺の頭を撫でてきた。
「バカね、アンタが気にする事じゃないでしょう。……でも、ありがとう」
とか言ってな。俺は堪らず霊夢の髪に顔をうずめ、マジ泣きしちまった。

そんな感じでちょっとイイ雰囲気の所だったんだが、障子の向こうから魔理沙?の
声がきこえてきた所で目が覚めてしまった。
思わず「それ、何てエロゲ?」と自己ツッコミをしてしまった orz

でも俺の頭を撫でてくれた時の霊夢は、すごく可愛かった。
夢の中とはいえ「俺はこの娘を守る盾になりたい」と本気で思ったよ……。

47 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/31(火) 01:48:37 [ qw7fK9FQ ]
>>46
うぁ…自分もこんな夢を見てみたい! 激しく見てみたい!
夢だが、GJ!

48 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/31(火) 15:42:46 [ FczSAbS. ]
浮上

49 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/31(火) 22:43:02 [ gRXEXQ1M ]
板内人材捜索:門板の他スレからこのスレにふさわしい人材を捜索します
  ↓
<実行>
  ↓
以下のような人材を発見しました!
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1157644154/726

50 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/10/31(火) 23:31:16 [ BKzvrzQU ]
>>37
誰だ?こんなのつけた奴はwww

51 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/01(水) 04:37:50 [ uq4yxyV6 ]

「よ、お邪魔するぜ」
「悪い、寝てた。こんな夜半にまたどうした」
「告白ごっこしようぜ。後日まともに顔を合わせられなくなるぐらいのをガツンと。さあさあ」
「いきなりでしかも俺からなの? 急に言われてもなあ……何か嫌な事でもあったのか」
「夢見が悪かったんだ」
「夢、ね。内容は聞いても?」
「世界中みんなに嫌われる夢だ。どこへ行っても理由も無く私だけ爪弾きにされて、刃物で何度も何度も刺されるんだ」
「キツいな……」
「それで最後には自分そっくりの偽物が出てきて受け入れられ、私は生きたまま土の中に埋められた」
「ありがとう、気の毒だったな。夢の中に俺は?」
「覚えてない。でも、いたと思う。現実そっくりだったからな」
「悪夢を悪夢だと見抜く方法ならないわけじゃないぞ」
「そんなのあるのか?」
「俺がお前の事を嫌う世界なんてありえない。それは全部幻だよ」

「キザだぜ」
「ありゃ、あんまり好みじゃない?」
「悪くはなかったけどな。それで、何で私はお前の懐にいるんだ」
「人間ってな、自分が母親の胎内にいた事をいつまでも覚えてるらしい。だから心臓の音を聞いてると落ち着くんだと」
「顔、赤いぜ?」
「お互い様だうるさい黙れ」
「……あー、なるほど。いいな、これ」
「だろ。人体の神秘ってやつだよな。こんな間抜け面が相手って事についちゃ申し訳ない」
「んな事ないぜ。またいつか頼んでいいか?」
「役得だからいくらでも」
「じゃあいっそ私の家に来いよ。昼間は汗水たらして私の為に働け。夜にはこうして私を抱け」

「エロちっくだな」
「恋の魔砲使いの名は伊達じゃないぜ。で、お前、心音どえらい事になってないか」
「そいつは言わないお約束……や、待て待て。こういうのはどうだ」
「おお?」
「お前の事が好きだっていう、何よりの証拠」

「言い直しはポイント低いぜ」
「まあ所詮は思いつきだしな。で、落ち着いたか?」
「むしろ眠くなった。帰るのも面倒だし、布団をよこせ」
「お前それ、うちに寝具が一セットしかないのを知っての狼藉か」
「一緒に寝るつもりだから問題ないぜ。もし変な事考えてみろ、消し炭にしてやる」
「俺が寝つけない予感バリバリなんですけど」

初めの宣言は忘れない。言い専、聞き専に回らない。告白に可否で返さない。
それが幻想郷告白ごっこの三原則・三つのノー。



「あ。そういや俺だけ二回言った」
「目ざとい奴だぜ。じゃあ…………お前の赤ん坊、産みたいいたい痛い痛い何するんだよぅ」
「こここここっち寄るんじゃねえこのマセガキ! 糠床に沈めるぞ!」

52 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/01(水) 10:40:24 [ 7iTM4UVc ]
後日談、まだ〜?(゚-゚)

53 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/01(水) 12:18:27 [ 9qtwc.cM ]
アリ友スレと霊夢スレかwwwww

54 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/01(水) 14:51:39 [ 584yvsA6 ]
>>49
人材探索、乙であります。堪能して来た。
今まで見た事が無かったが、自分も夢スレを覗いてみる事にしよう(*´Д`) 


>>「じゃあいっそ私の家に来いよ。昼間は汗水たらして私の為に働け。夜にはこうして私を抱け」
この台詞にときめいた…。
そしてアリ友スレ&霊夢スレのネタにわらたw

55 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/01(水) 19:42:05 [ fZwtH10w ]
>>52
こっちみるな。
もう少しの辛抱だ

56 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/02(木) 08:24:49 [ /zxJ7NMg ]
>>52
>>55
ホントごめん。も少し待って…。

57 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/02(木) 14:13:06 [ RQD3sFiU ]
告白はしててもイチャがほとんどない代物はこのスレ的にはOKなのでしょうか……?
具体的に言うと失恋もの

58 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/02(木) 14:24:12 [ Iin3bj/g ]
>>57
>>1をよく見れ。
そこに答はある

59 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/02(木) 16:53:42 [ RQD3sFiU ]
㌧クス、では。またも魔理沙
長文、失恋ものに嫌悪感を覚える方はスルーを。それでも良いという奇特な方があれば

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0067.txt

初の紅ルナ三機を魔符で突破してからついつい……これで最後にします
以前から何度もスレ汚し失礼致しました

60 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/02(木) 21:26:09 [ 4yKh4hZ2 ]
>59
なんかもう、うまく言えないけど
とにかく! Good Job!?

61 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/02(木) 21:51:56 [ jJ3tmI1s ]
>>59
自分に取っては新鮮な味覚でしたわー。
手に掴もうとすれども、掴めず。
その何とも言えないもどかしさにヤキモキ!

62 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/02(木) 22:25:52 [ pjV2ab.o ]
>>59
こんなイイお話を創りあげた君のことも大好き

63 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/02(木) 23:47:42 [ qga1GSRU ]
>>59
読んでて苦しくなった
くっそーいい話だと思う

64 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/03(金) 00:03:36 [ 25RanqQM ]
ダンスじゃなくてフェスティバルかなんかだとつっこんでおく。
カーニバルかも知れん。



これで「後の祭り」じゃなかったら俺乙

65 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/03(金) 00:10:36 [ 1/Fy63Yw ]
>>59
GJ!
甘味も良いが、こういった失恋ルートの苦味も良いものですな

66 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/03(金) 03:04:57 [ pYiRqPAc ]
>>51
超GJ!!!!!!11!!!!1!!
15分身悶えした!

67 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/03(金) 03:55:32 [ sg3lM1Y. ]
>>64
ご指摘どおり祭りはフェスティバルですよね。拙い文章力ながらに語呂の良さや
「俺」の印象付けを優先したかったっす。間違いも一人称ならセーフかなぁ、と
読んでくれた方々に感謝。どうもマリガトー!!

68 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/03(金) 04:49:54 [ w0Q5Zt1c ]
うーむ、ほろ苦い良作を有難う。

では私はほんのり塩味、しかし甘い油揚げを送ろう。


……だが、くれぐれも 化 か さ れ る な よ ?

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0068.txt

まあ、無理だとは思うが。

あと、対象者意外で同封物を受け取ろうとしたものには、
まず一言言ってやろう。


「サーセン」とな。

では召し上がれ。

69 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/03(金) 08:21:00 [ 8pTMZDjA ]
GJ!
数学的かつ高尚な文章でカッコ良すぎです。
文系の自分にゃ伏線が理解できず2回読み返しましたがwww

70 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/03(金) 17:28:52 [ owEbHaSg ]
>>68の者だが。

今見ると礼節欠きまくりな前書きだなうむ「サーセン」


いやすまないホントスミマセン OTL

眠い風邪の頭で分を書くものじゃないな…… O TL

71 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/03(金) 23:10:48 [ n0z6wDIw ]
……
なんというか>>46の夢スレネタやらで
霊夢ゲージが振り切れてしまったので

自前作品の再編・総集版SSを書いても良いのだろうか?

追伸:my作品がupされるタイミングがスレ過疎と被るのは
仕様か事情か OTL

追伸2:キャラ専スレじゃないが>>46のような霊夢を幻視する際に
触媒が居るなら、ごましおの人のところへ行くと幸せになれる。

72 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/03(金) 23:21:47 [ Iy57iBbI ]
いーですよ

73 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/03(金) 23:29:55 [ 1/Fy63Yw ]
>>71
霊夢ゲージがMAXになりましたか
貴方の超必殺SS、是非とも読ませて頂きたい

容量が大きい様でしたら、クーリエUPローダーに上げるのも手でありますよ

74 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/03(金) 23:38:50 [ qOv52TXw ]
>>73
クーリエって…
イチャスレが何で隔離スレなのかとか、何で専用うpろだがあるのかとか。考えた事あるか?
ドリーム小説は嫌われるんだよ
そりゃ「嫌なら見るな」と言いたいけど、それが通じない相手が出てきた場合酷い目に会うのは俺達だから。こっちから外に出さないようにしないと
故にクーリエのうpろだは駄目なんだ

75 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/03(金) 23:39:22 [ HYDTdLgY ]
>>74
まあ落ち着け

76 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/03(金) 23:39:52 [ XlFiIP92 ]
>>68
オチでワロタトル
サーセンww

77 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/04(土) 05:07:53 [ iirakdNY ]
妖夢に起こされたい。
それで寝ぼけたフリして抱きついたりしたい。

「朝ですよ、起きて下さい。いつまで寝てるんですか?」
「んー…あと1日ー・・・」
(がばっ)
「わっ…ちょ、斬りますよ?」
「斬って〜」
「あーもう!本当に斬りますよ!?」
「本当に斬って〜」

みたいな感じ。

78 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/04(土) 07:20:30 [ pn7Wj/DE ]
>>74
すまないOTL
全くもって、貴方の言う通りでありますな。
隔離スレの話を外へ持ち出す事は厳に慎むべきであるのに、
専用うpローダーの存在を失念し、迂闊な言葉を口にしてしまった。

流れを乱して重ね重ねソーリー…

79 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/04(土) 09:32:51 [ FEhH.ex6 ]
「○○〜」
「ん、どした? ……あ、もしかして調味料か何か足りなかったか?」
「んーん、違う違う。そうじゃなくて、開店まで時間あるし」

ぎゅー

「それまで……ね?」
「はいはい了解、店主サマ」



「……もうすぐ開店時間だぞ」
「う〜……じゃあ、ギリギリまで」


「……時間過ぎちまうぞ」
「じゃ、じゃあ……お客さんが来るまで、ね?」


「やっぱり今日はお休みに……しよ?」
「みすちー……織姫と彦星の話、知ってるか?」
「う……明日はちゃんと開くから」
「はいはい。解ったって」

某所のみすちーが非常にけしからんからつい。

80 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/04(土) 09:34:40 [ lFtaGBZg ]
口調がいちいち芝居がかってるレス見ると寒々しい

81 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/04(土) 10:21:22 [ Gbv36hRs ]
某所の詳細を聞こう

82 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/04(土) 11:52:43 [ FEhH.ex6 ]
>>81
さんだる

83 名前:前スレ844 投稿日:2006/11/04(土) 15:13:23 [ 02vGfYeY ]
俺「文ちゃーーーん。難易度Lunaticノーコンクリアしたから結婚して!!」
文「……でも貴方オプションで残機設定いじってMaxにしてましたよねぇ?」
俺「うっ」
文「しかも貴方がクリアしたのって永夜抄ですよね?それって私が出てないじゃないですか」
俺「う、うう…」
文「まあでも私もあなt「うわぁぁーーーん。文ちゃんのばかーーー」ってちょ、まっt」
文「…あれ?せっかくクリアしたんだからデートくらいはしてあげようと思ったのに……」



BAD ENDING No.2
初期残機でのLunaticクリアを目指そう!!

84 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/04(土) 18:50:45 [ Q1KCLHZc ]
クリア乙w

85 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/05(日) 02:13:57 [ 6zeHQ88U ]
>>82
確に。これは実にけしからんな。

86 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/05(日) 16:13:20 [ ukjhm6jU ]
それはある昼下がりのことだった。
ちょうど幽々子は紫と一緒に遊びに行ってしまった。
白玉楼には俺と妖夢の二人だけ。
しかも、妖夢は朝からずっと庭の手入れを続けている。
あまりに暇なんで俺は自分でお茶を淹れ、
隠しておいたお茶請けの煎餅を出してきて、縁側でぼんやりする。
しかし、暇だ。
「なあ、妖夢。暇で暇で仕方がないのだが」
「そうですか。私は庭の手入れで忙しいですね」
まるで聞く耳なし。
「はぁ〜、暇だ……」
暇を持て余していると妖夢の半霊がふわふわやって来た。
俺のところまで近付くと、

ぼん

と音を立てて妖夢の人間形態に化けてしまった。
そう言えば、何時ぞやの鬼の騒ぎの時はドサクサ紛れに化けてたな、
などと考えている内に妖夢(霊)が俺の右膝の上に腰掛けてきた。
そのまま俺に抱きついて顔を胸に埋め甘えてくる妖夢(霊)。
「ふふ、愛い奴め」
等と気取って、その銀色の髪を梳いてやると、気持ちの良さそうに目を細める妖夢(霊)。
俺もすげーほのぼのとした気持ちになって、ずっと梳いてやる。

「なっ、何をしているのですか!」

声のした方を向くと真っ赤になって激高している妖夢(人)が、
わなわなと震えながら立っているではないか。
「何って、妖夢とイチャついているのだが?」
と言って妖夢(霊)の頭を今度はわさわさ撫で回してやる。
すると、ここぞとばかりに甘えてくる妖夢(霊)。
「こら、半身! あなたも何をサボっているのですか!」
妖夢(人)の怒り声に一瞥くれるも、すぐに俺に抱きつき直してイチャつき始める妖夢(霊)。
「片方が素直じゃないからなあ〜、もう片方が気を使っているんだろう」
そう言って妖夢(人)に見せ付けるように、妖夢(霊)に頬ずりをする。
満面の笑みで頬ずり返す妖夢(霊)
「妖夢の肌はすべすべで気持ちいいなあ」
なんてご満悦で浸っていると妖夢(人)が怒りからどんどん泣き顔へシフトしていく。
下を向き、唇を噛みしめ、ぷるぷる小刻みに震えている。
ちょっとやり過ぎてしまったか。
どうも妖夢はからかいがいがあって直ぐ苛めてしまう。

「ほれ」
そう言って、空いている左膝を叩いてやると、本当におずおずと妖夢(人)が座った。
そして、そのまま力いっぱい俺に抱きついてくる
俺のシャツを握った手は力が入りすぎて白くなりそうだし、まだ少し震えている。
妖夢(人)の緊張を解そうと妖夢(霊)にしてやったように、優しく髪を梳いてやる。
丹念に繰り返すと妖夢(人)の力が抜けてきて、俺に体を預け始める。
すると先ほどまで妖夢(人)を見ているだけだった妖夢(霊)がポンポンと優しく妖夢(人)の頭を叩く。
妖夢(人)がゆっくり顔を上げると、にっこり微笑んで
「「!?」」
俺にキスをした。
そして、少し勝ち誇るように妖夢(人)に笑いかける妖夢(霊)。
シャツの左側が急に力強く握られた。
妖夢(人)の方を見ると、もはや緊張でがちがちという感じで俺の方を睨み付けていた。
妖夢(人)はかなり浅い深呼吸を何度か繰り返すと、意を決したように目をつぶり、唇を上に突き出した。
これはアレか、アレしろということか。
とりあえずじっくり観察してみると、顔が徐々に紅潮し、また小刻みに震え始めた。
しかし、決して目は開かず姿勢も変えない。
まあ、これ以上焦らすと鬼畜になっちまう、ということで、
妖夢(人)に優しくキスをする。
ぼんやりと夢にいるような恥じ入るような視線を俺に向けてくる妖夢(人)。
すると今度は妖夢(霊)の方が頬を膨らませて明後日の方向を向いてしまった。
俺はその素直な表現に苦笑しながら、妖夢(霊)の膨らんだ頬にキスをすると、
澄ました顔でこっちに向き直り、目をつぶって唇を突き出した。
俺はもう流されるままに妖夢(霊)の唇にキスをする。
びしっと抱きつき甘えてくる妖夢(霊)。
その頭を優しく撫でる俺。

「ぬおっ!」
突然強烈な腕力で顔をがっちりホールドされてしまった。
そのまま、妖夢(人)方へ力づくで向きなおされる。
そこには半泣き半怒りといった感じで、涙を溜めながら真っ赤になった妖夢(人)がいて、
ヘッドバットでもするような勢いで強烈なキスをお見舞いされた。
そのまま俺の頭を抱きしめて離そうとしない。
今度は妖夢(霊)が首に手を巻きつけてきて妖夢(人)を突き上げるように下からキスをしてくる
俺は二人の勢いに押し倒されてしまった。
上を見上げると、息を荒く俺を見据える二人の妖夢。
誰からともなくお互いのシャツのボタンに手をかけて……

(省略されました。全てを見るにはとりあえず白玉楼へ)

87 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/05(日) 18:22:19 [ r9D8dxps ]
そこにゆゆ様と紫様が帰ってきて、ちょっとした騒ぎになるのが視えた

88 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/05(日) 18:22:57 [ e9nmWxKk ]
むしろゆゆさまとゆあきんはスキマから覗いてるよ

89 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/05(日) 19:52:58 [ WzUTbHWo ]
博麗神社でこれを肴に宴会しているんじゃないかと・・・

90 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/05(日) 22:11:54 [ dH5AjnLQ ]
スキマ実況中継とか……
やりそうだよな

91 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/05(日) 23:57:03 [ 1Veau.Xk ]
ダブル妖夢…!
半身を使うヴァリエーションは幾つか有ったが、
人間形態での使用は今までに無い!GJ!(*´Д`)  既出だったら御免。

幽明の苦輪ならぬ、幽明の快輪。

92 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/06(月) 00:06:50 [ mGXGUe6Q ]

 最近、めっきり冷え込んできた。

(……そろそろ、かな)

 ふと思い立ち、軽く厚着して散歩に出る。
 肌を刺す、とまではいかないがそれでも十分に寒い。

 吐く息は白く、地面には枯葉が積もっている。

 ……この分なら、会えるだろうか?
 微かな期待を胸にぶらぶらと。どこぞの巫女のように。

 そして小一時間後、俺は紅魔館の湖前に辿り着いた。
 決して妖精の仕業で迷いこんだではない。
 俺は最初から、ここを終着にするつもりだったから。

「……寒」

 流石に水場という事もあり、ここは一段と風が冷たい。
 普段の俺なら、こんな寒い場所には絶対に近づかないのだが……。

 ……お、いたいた。

 湖の畔に、俺に背を向けた状態で佇む一人の姿を発見。
 半ば確信していたとはいえ、それでも自分の予想通りだと嬉しいものがある。

「……」

 ここでほんっとうに唐突に、彼女を驚かせたい衝動に駆られた。
 平時は落ち着き払った彼女の驚いた顔は、さぞ可愛いことだろう。

 が、俺の足音によって、彼女はもう少しという所でこっちを振り向いた。残念。
 まあ、こんなもんだよな。

「おいーす。半年ぶり」

 半年振りに再会した事など、微塵も感じさせずに軽く手を上げ挨拶。
 てっきり、向こうも柔らかく微笑んでくれるものだと思っていたのだが……。

「……遅かったのね」

 目の前の女性は、少々お冠だ。
 怒った顔も可愛い、とか言ったら更に怒るのは間違いないので言わない。
 しかしなんというか、これはつまり、そういう事なのだろう。

「あー、すまん、どれくらい待った?」
「二日と半日。てっきり忘れられたかと思ったわ」

 そう言って、冗談っぽく笑う。
 半年前、最後に彼女と此処で別れた時と、何一つ変わっていない。

 そう直接言ったら

「○○も」

 と苦笑混じりに返された。微妙な気分だ。
 まあいいか。

「とりあえず、今年もよろしく、レティ」
「ええ、こちらこそ」

 ――今年も冬が始まる。

93 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/06(月) 06:30:42 [ xacnHYrA ]
黒幕の季節だーーー!!

94 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/06(月) 14:22:25 [ Qix7LfSI ]
黒幕って「春、夏」とかは涼しい所に居るんじゃなかったけ?
と水を差すならぬ⑨を差す。

95 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/06(月) 21:31:16 [ 1Ze5etZc ]
きっと人が住めない極寒の地で越夏してたから、俺たちは待つしかなかったんだよ!

96 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/06(月) 23:50:54 [ DbcuyBnQ ]
つまりレティは白鳥ってことで宜しいか。

97 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/07(火) 09:47:19 [ 7cWzJpCE ]
夢スレより転記。こんなえーき様は大好きです(w


四季様ファンの皆様に先に謝っておこうと思う。ごめん。
今丁度おきたんだが、なんとも言えない夢を見た。

場所は多分博霊神社境内。俺と四季様だけがいる。
四季「ダララララララララララララララ・・・ダンッ!」
自分の口でドラムロールをする四季様。この時点で何かもう様子がおかしい。
四季「はい!今回も始まりました、四季映姫がお送りする「説教どうでショー」のお時間です!」
俺「……………」
呆然としてる俺。なおも四季様はハイテンションで続ける。
四季「今回もこの私、四季映姫ヤマザナドゥが、貴方の人生をズバッと説教させていただきますよー!
    という訳で今日の説教相手は…そこの運のいい貴方!」
俺「…やっぱ、俺ですか?」
四季「そう!貴方です!貴方以外に誰がいるんですか!?というか貴方以外誰もいなーい!
    なので貴方で我慢します!さぁコッチに来て下さい!というか来い!」
明らかに変なテンションの四季様。どうなってるんだ…
四季「ずばり!貴方は少し節操が無い!少しどころかかなり節操なし!
    半人半霊、月の兎、白黒の魔法使いの三人とフラグを立てるなんてどういうプレイボーイなんですか!」
俺「は、はい?フラグって…何言ってるんですか!?そんな物立てた覚え無いし!」
四季「ハイそこ言い訳しない!いいですか、貴方に出来る善行は、さっさとその三人のうちの一人に絞って、
    その人を全力で幸せにしなさい!さあ選びなさい!お膳立ては私にまかせて!さぁ!さぁ!さぁ!」
俺「そ、そんな事急に言われても困r」
四季「なるほど、皆魅力的だから一人に決められないと!ならば仕方が無い、コレでちゃっちゃと決めちゃいましょう!」
俺「いや人の話聞けよ!」
だんだん声が荒くなってくる俺を無視して、謎のサイコロを取り出す四季様。
どう見ても平日お昼の小堺さんの番組のヤツです本当に(ry
四季「このサイコロには、「妖夢」「魔理沙」「鈴仙」「今日の当たり目」の目があるので、出た目の相手に告白しちゃいましょう!」
俺「そんな乱暴な!それに当たり目って何だよ当たり目って!?」
四季「当たり目が出たら、四季映姫特製歯ブラシセットをプレゼント」
俺「いらねー!!」
結局無理矢理サイコロを転がされる俺。もうこうなったらヤケクソだ。
ゴロゴロゴロゴロゴロ… 
出た目は何故か四季様の絵
四季「…私、ですね。…………し、仕方ありませんね!本当はイヤなんですけど、
    でも貴方をフッた事によって鬱病になって自殺でもされてもかないませんし貴方がどうしてもというのなら」
俺「何顔真っ赤にしてツンデレしてんだよ!?つーか何でアンタの目があるんだ!?」
四季「……………今日の当たり目?」
俺「ーーーーーーーーー!!!!!!!!!」(声にならない叫び)

ここで目が覚める。四季様がぶっ壊れた…

98 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/07(火) 13:50:10 [ zFmwylgA ]
よーするに4つフラグを立ててた訳だね・・。
今日の当たり目が三つ在ったりして。。

99 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/07(火) 14:12:29 [ M.eJQ.zI ]
では外れた鈴仙のフラグは俺がもr……いかんこれは悪しき流れを呼ぶ呪文だ

100 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/07(火) 18:42:28 [ BikRCibA ]
そのくらいぶっ壊れたえーき様見てみたいな・・・
なんか文章だけ見ればテンション高すぎて酔っ払ってるように見えるがw

101 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/07(火) 19:44:19 [ n/gHCp0Y ]
某所でCaved!!!!された映姫様かね。

102 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/07(火) 22:03:19 [ eNAOuzj6 ]
あれでスイッチが入ったのか!!!

103 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/08(水) 00:15:16 [ MdizLdjk ]
なんて場所にスイッチがあるんだ映姫様

104 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/08(水) 00:38:39 [ epycoUVE ]
>四季映姫特製歯ブラシセット
卒塔婆型歯ブラシを幻視

105 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/09(木) 02:58:57 [ Z5mxZPh2 ]
霊夢〜 霊夢〜

 ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /
     ̄ ̄ ̄
  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /

106 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/09(木) 12:19:00 [ Ybwbx9mE ]
こっちみんな!!
何考えてるんだ?

107 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/09(木) 19:31:04 [ Rq2yTXMw ]
霊夢の話が読みたいんだろう……たぶん。

108 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/09(木) 19:38:12 [ W8bcKQno ]
れーむはたくさんあるじゃまいか

109 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/09(木) 21:43:17 [ Z9SsPH12 ]
むしろ、その思いを文章にするんだ!?

110 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/09(木) 22:01:33 [ Z5mxZPh2 ]
すまん 酔っぱらたいきおいで書き込んだと思う。

111 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/09(木) 22:44:53 [ g46RD7.Y ]
酔った勢いで「霊夢〜霊夢〜」と言いながら抱き付いてくるのを
酒臭いとかうるさいとか言いつつ、満更でもなさそうな霊夢を幻視した気がする

112 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/09(木) 22:56:47 [ bztpfqfE ]
みょんむ〜 みょんむ〜

 ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /
     ̄ ̄ ̄
  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /

113 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/09(木) 23:07:04 [ wg7zD/3M ]
こっちみんなってばw

114 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/10(金) 00:11:48 [ YyTI09nI ]
  ( ゚д゚ ) ガタッ      
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /
     ̄ ̄ ̄





ありす〜 ありす〜

 ⊂( ゚д゚ )
   ヽ ⊂ )
   (⌒)| ダッ
   三 `J

115 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/10(金) 00:19:46 [ HVA8RIRw ]
こっちくんなw

116 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/10(金) 00:20:24 [ HJ46/xSU ]
そして、スキマにごしょうた〜い♪

117 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/10(金) 00:27:10 [ NvXl1y66 ]
>>114「…」
アリス「?どうしたの?」
ガタッ
アリス「!?」
>>114「ありす〜ありす〜」(ダッ)
アリス「ちょ、やめ、嫌ああああああああああ!!」

ここまで幻視した。
後はカッコよく登場して厨設定キャラみたいに相手をふっとばすも良し、
あまりの恐怖に怯える彼女を慰めるていい雰囲気になるも良し
>>114と一緒にアリスをおいつめてネチョスレ行きにするも良し
俺的には最後の選択がオスs(乙女文楽

118 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/10(金) 14:46:38 [ 9ji9cCLI ]
つ 切れたアリスが>>114を吹っ飛ばす所を紫と一緒に観賞する

119 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/10(金) 22:18:41 [ Tm9zYnGk ]
つ カッコよく登場して、厨的強さで>>114を吹っ飛ばした後にアリスを凌じょウワナニヲス(ry

120 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/10(金) 23:35:50 [ ARdNHJFA ]
何をするだアッー!

121 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/12(日) 02:16:31 [ 3xLW6UFg ]
あーあ、抱いてもいいのよとか誘惑してきたさくよさんをただぎゅっと抱き締めて
ちょっとだけ困惑されつつもそっと抱き締め返されてそのままほんわかのんびりしたひと時を過ごしてーなぁー

122 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/12(日) 11:56:56 [ KTEsP7Cg ]
>>121
さくよさんと申したか

123 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/12(日) 15:17:41 [ 7/c0..Vw ]
>>121
さくよさん? 咲夜さんじゃないの?
ところで、スレちがいで申し訳ないが。
貴方に合うSSを探すスレで紹介している以外に、オリキャラ(ドーリム)小説がのったサイト誰かしらない?

124 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/12(日) 15:25:26 [ N6O1WR7U ]
>>121を見て本の精を思い出した。
で、>>121の内容で本の精を書いてみる。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆

「〇〇、私を抱いてもいいのよ」
咲夜(さきよ)がいきなりそんな事を言って来た。
次の瞬間、俺と咲夜は自分の部屋に移動していた。

―― 恐らく時を止めたのだろう

俺は無言で咲夜に近づく。
「(……所詮は元人間か)」
咲夜は何かを呟いた。
その目に映っているモノ、それは失望。
俺はそれに気付かずに咲夜を抱きしめた。


―― 数十秒経過


「…〇〇 ?」
咲夜は抱きしめられたまま困惑したような声で俺の名前を呼ぶ。
「んー?」
俺は咲夜の温もりを感じながら、生返事を返した。

……やばい。なんか、眠たくなって来た。

「どうして ?」

何が【どうして】なのかよく解らない。半分寝ている頭をフル回転させて考える
が、全く解らない。

「俺は咲夜が抱いていいって、言ったから抱きしめたなんだけど……」

咲夜はキョトンとした後、笑いを堪えるように肩を震わせる。

その瞳から失望の影は消え、あるのは【呆れ】と少しの【喜び】だった。


そして、現在の情況に今気がついた様に赤くなり、おずおずと俺の身体を抱き返
した。


残り頁数

      ――????頁

125 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/13(月) 15:01:31 [ Hca85vnE ]
>>123
ごめん、俺もしらない。
キーワードが悪いのかね?

126 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/13(月) 15:01:35 [ Q4Wo3oKw ]
>>123
ごめん、俺もしらない。
キーワードが悪いのかね?

127 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/13(月) 22:16:15 [ ldMrCtl2 ]
>さくよさん
やっぱ「クソがっ」とか言うのか

128 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/14(火) 23:22:21 [ G3MEy7LE ]
「泣いてるの?」

泣いてないさ・・・

君と共に生きていけない自分が不甲斐なくて


「泣いてるの?」

泣いてないさ・・・

君を守る力が無いことが悔しくて


「泣いてるの?」

っ・・・・・・

それでも、君に出会えたことが何よりも嬉しくて

「泣いてるの?」

「笑ってるのさ!」

こうして歓喜の涙を流してしまう。

129 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/15(水) 22:39:21 [ emAK2JuU ]
初投稿です。
駄文ですが楽しんでくれたら嬉しいです。



一人の青年が月を見ながら酒を飲んでいた。
酒を一口含みまた空を見た。そして一言。
「月が綺麗だな」
そしてまるで何かを懐かしむような目をしてまた一言発した。
「俺が初めて幻想郷に来たときも月が綺麗だったな。」
彼は外界の人間である。そんな彼が幻想郷で生きていけるには理由があった。
「あの日も、親父に稽古つけて貰ったんだっけ。まあ親父の場合、稽古と言うよりストレス発散の意味が強かったな・・・
 でも、最近はそのことにも感謝できるようになった。あれが無きゃ俺、確実に死んでたし。
 と言っても剣術の基礎を習って後はひたすらの実践風の撃ち合いだったが。」
そう彼は父親に剣術を仕込まれたのである。


その日もいつも道理親父に稽古をつけて貰っていた。
稽古をすると言っても、家は道場ではの無いので近くの山の中でだ。
稽古はいつも筋トレ・山道の走り込み、そして親父との2、3時間の打ち合いで終わった。
そして、親父と共に山道を下り家に帰る
これだけならいつも道理なのだけどその日は違った。
俺は真剣(稽古には偶にしか使わない)を忘れたのである。

「やべ、刀持ってくるの忘れた。」
仮にも俺は剣士。それなのに刀を忘れたと言う致命的なミスを犯したので俺親父に断り稽古場に戻った。
その時親父に「やはり○○は阿呆だ」と言われた。その事がムカついて、「いつか殺す」と誓ったのは内緒だ。

刀(銘はない)は稽古場のすぐ近くで見つかった。
そのことに安堵し、俺は山を下りることにした。
その時の月は煌煌と輝きとても美しかった。
思わず「月が綺麗だな。」と呟いてしまうぐらいに。

「さて、そろそろ帰るか。」
そう俺は言うと山道をいつもより早く下り始めた。
だから気づかなかった。明かりが全く無いことに。

「なかなか明るくならないな。」
俺はそう思ったけど、時期に見えると思い大して気にしなかった。

それから二,三〇分歩いたが明かりは一向に見えてこない。流石の俺も不安になってくる。

「道、間違えてないよな・・・」

そう呟いたのとほぼ同時に、木々が何かに怯えるようにざわめいた。
俺の不安は募っていき、知らず知らずの内に持っていた刀を強く握りしめていた。
恐怖の所為で神経が研ぎ澄まされたのか知らないが、何かの気配を少し感じながらも俺は言葉を発した。

「誰か、居るのか?」

そして発した瞬間、この行動が間違えだったことを知る。
少しだった存在感が急激に強くなった。
そして・・・

「人間の匂いだ」

たしかに聞いた。
子供のような歓喜に溢れながらも何処か残酷な響きを持つ人ならざる者の声を・・・


                                 続く
後書き
何とか一区切りにできました。
初めての小説(妄想)を文にしたのであまり面白くないかも知れませんが、読んでくれたら嬉しいです。
早くイチャつけるところまで書きたいです。

130 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/15(水) 23:36:44 [ AdNY2ato ]
>>129
wktk

131 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/16(木) 01:19:14 [ G8DKt31g ]
そんな事より住人達よ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
こないだ、ミスティアの屋台に行ったんです。ミスティアの。
そしたらなんか人妖がいっぱい居て座れないんです。
で、よく見たらなんかミスティアが出てきて、「あ、○○!ちょっと手伝って!」って言うんです。
もうね、アホかと。⑨かと。
お前な、お客が満員御礼くらいで普段あまり来てない俺に手伝わすんじゃねーよ、ボケが。
いや一応手伝うけどさ、一応。
なんか紫とかもいるし。一家一人(?)と二匹で外食か。羽振り良いな。
「よーしゆかりんスッパしちゃうぞー」とか言ってるの。もう本当に見てらんない。
お前らな、今日の食事奢るから脱ぐなと。
ミスティアの屋台ってのはな、もっとほのぼのとしてるべきなんだよ。
カウンターの向かいに座った店主にいつ愚痴が始まってもおかしくない、
聞くか聞かされるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。スッパテンコーは、すっこんでろ。
で、やっと一段落ついたと思ったら、霊夢が来て、「何でもいいから食べるものを…」とか言ってやってきたんです。
そこでまた溜め息ですよ。
あのな、貧乏巫女なんてきょうび悲しすぎんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、何でもいいから食べるものを…、だ。
お前は本当にどんな食生活をしているのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、本来の巫女仕事してないだけちゃうんかと。
ミスティア好きの俺から言わせてもらえば今、ミスティア好きの間での最新流行はやっぱり、
みすちー盛り、これだね。
みすちー盛りデザートはお持ち帰り。これが通の頼み方。
みすちー盛りってのはミスティア自らを食べられる。そん代わりお残し不可能。これ。
で、それに上目遣いとパタパタ忙しなく動く羽。これ最強。
しかしこれを頼むと次からブン屋にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
告白していない人にはお薦め出来ない。
まあお前らミスティア好きは、もっと思いっきり迫ってあげなさいってこった。

132 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/16(木) 02:43:09 [ OvzxgJFo ]
俺さ、この紅い霧が晴れたら、パタパタ忙しなく動く羽のあの娘に思いっきり迫るつもりなんだ。

133 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/16(木) 02:49:05 [ 3bcMYt1M ]
「霊夢、俺と結婚してくれ!」
「あのね、私は『永遠の巫女』って呼ばれることもあるの。どういう意味か分かる?」
「永遠の巫女? 巫女さんって確か未婚の女性しか……な、なんだってー!?」
「そうよ。だから諦めt」
「つまり内縁の妻って事になるんだな!」
「なんでよ!?」
「他の事か? ええと、巫女さんは他人と肉体関係を結んじゃいけなかった……?
 ま、まさか! 新婚生活はずっと後ろのa(玉串

正直、すまんかったorz

134 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/16(木) 03:01:53 [ 3bcMYt1M ]
まさかageってしまったか!?
ゴメン、回線切って樹海行ってくる……orz

135 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/16(木) 10:31:10 [ pv3u4tJ2 ]
>>134
いや、上がってないから。

136 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/16(木) 11:08:09 [ jT3.8yYM ]
>>133
巫女さんは地方によって違うらしい。
神社の掃除とかもあれば、ネチョネチョする役割もあったらしい

137 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/16(木) 11:34:52 [ pUfZHSYM ]
>>136
是非とも後ろの方でお願いします。

138 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/16(木) 12:26:41 [ yYewsQxw ]
昔の人は子供にめぐまれないと
神主とか巫女さんに子種とか子宮を貸してもらって
子供を作ってたんだよね

139 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/16(木) 14:53:25 [ jMeUPGIU ]
そーなのか。知らなかった

140 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/16(木) 17:26:06 [ PTlserts ]
女主人公版の投下って


どう考えても無理ですよね・・・。

141 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/16(木) 17:31:07 [ AtDqkuos ]
 >>136 
 今で言えばある意味それって不倫かも知れませんね。

 読んでくれる人がいることを祈って、では >>129 の続きを〜



 俺は声の聞こえた方を見た。
 うっすらだが闇の中に人影が見えたような気がした……
 「ソレ」を視界に入れた瞬間、背筋に冷たい汗が流れた。
 体が拒絶する、本能が警告する。「ソレ」は関わってはいけないものだ!と漠然とだが理解する。
 幸い俺の位置はまだ特定されていない。
 だが、さっきの台詞からすると見つかるのも時間の問題なので、刀が在ることを確認してさっさと逃げることにした。
 
 しかし、恐怖が強いのか体がうまく動かない。
 俺は少し動いたところでミスを犯してしまう。

 ぱき

 静寂の中に小さく、だがたしかに音が鳴り響いた。
 足元にあった木の枝を踏み付けてしまったのだ。

 瞬間、「ソレ」が振り向く気配がする。「ソレ」の口元が小さく吊り上がったようにみえた。
 気づかれた。何処か冷静な部分が告げていた。
 
 「くそ」

 俺は悪態と共にありったけの力を足に込めて地を蹴る。それと同時に「ソレ」が動き出した。

 
 やばい、やばいやばいやばいやばいヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ!!!!
 俺は走り出すと同時に思った。
 「ソレ」の速度は尋常ではない。だが、それだけならばここまでのパニックにはならなかった。
 「ソレ」はなんと宙に浮いて追いかけてきたのである。

 「何だよ、あれ」

 答えてくれる者は誰もいない。俺の疑問は闇の中に消えていったのだった……
 
                      
                             

                           続く
後書き
読んでくれている人がいればとても嬉しいです。
できれば今日中にもう一回投稿しようと思っています。
今回も恋愛要素ゼロ。しかもシリアス全開でした〜。予定ではもう少しシリアスが続きます。
ちなみに >>129 の冒頭の時点で○○は幻想郷に来てまだ1週間ぐらいです。
早く恋愛物が書けるところまで進みたいです。

142 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/16(木) 18:14:38 [ pUfZHSYM ]
>>140
いんや、過去に女性主人公のも有りましたぜ。(○○vsこーりんで個人的にドキドキした)
気になるようでしたら>>1にある専用うpろだにあげて、注釈コメントを
添えるとよろしいかと思います。

143 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/16(木) 18:20:55 [ M.c9yRKc ]
自分が女でこーりん・妖忌相手なら過去にもあるので問題なし

144 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/16(木) 18:27:21 [ 2Gr0UqAI ]
 >>140
 別にいいと思います。
 美鈴もので女同士と言うのも在ったので。

145 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/16(木) 19:35:38 [ PTlserts ]
>>142-144 様 ありがとうございます。投下させていただきます。
百合物です。思うが侭に書きなぐったのでお察し

ttp://purety.jp/megane39/teruyo.html

上でも述べましたが、一応百合物なので観覧注意です。

146 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 00:50:02 [ zNrfCOjs ]
 >>145
 GJです。百合物は苦手なのですがこの位なら楽しめました。

 後書き道理 >>129 >>141 の続きを16日中に投下したかったのですが出来ませんでした。
 居ないとは思いますが、楽しみにしてくれていた方が居らしたらすみませんでした。
 読んでくれる人が居ることを祈りつつ  では続きをどうぞ〜



 俺は走っていた。本当は休みたいが、止まるわけにはいかない。俺を追う者が居るからだ。
 「ソレ」は人間ではない。人の形をしているが、宙に浮かんでいる。
 そして「ソレ」から逃げるために俺は、森の中を縦横無尽に駆け回る。

 ふと俺は自分がどんな奴から逃げているのか気になり「ソレ」の姿を確認することにした。
 そして……その行動を後悔することになる。

 「ソレ」人間だった。まだ子供の女の子だ。だが普通の人間ではなかった。
 くどいようだが宙に浮かんでいる。なにより眼が俺を映していないのだ。
 いや、語弊があるな。俺を映してはいるのだが人間としてみてない。
 例えるなら、ケーキを前にして喜んでいる子供の眼を無機質にしたような感じだ。
 普通の人間には……それも子供にできるような眼では無い。
 「ソレ」はそんな眼をしていた。そしてその眼を見た瞬間俺は恐怖した。

 宙に浮き、人間には出来ない眼をして俺を追ってくる「ソレ」を見て、思わず呟いてしまう。

 「人間じゃないのか?」

 その時だった。

 「まて〜こんばんのごはん〜」

 何処か抜けた台詞だが、しかし今の俺には十分だった……
 宙に浮き、俺を今晩の御飯と言って追ってくる者。「ソレ」を人間だと思おうとしていた俺が認識を変更するのには……
 
 しかし「ソレ」を人では無い、と認めたことによって俺の恐怖は最大になる。
 知らず知らずの内に刀を持つ手に力が入る。
 刀を……持つ……手……?

 そうだ!俺には刀が在った!
 これなら、相手が不死身でも無ければ倒すことが出来る。倒せなくても行動に制限がかけられる。
 でも、相手だって人間じゃないんだどんなことをするか分からない。念には念を入れて確実に動けなくするか……なら奇襲だな。

 「手がないし……賭けてみるか!」

 俺は覚悟を決めて、走る速度を落とした。
 

 「もうすぐおいつくよ〜」

 やはり「ソレ」は何処か抜けた台詞を言いながら俺に迫ってくる。
 その間俺は心を落ち着かせることに専念する。
 
 距離は歩数にして……

 後6歩。感覚が研ぎ澄まされる…

 後5歩。周りの音が聞こえなくなる

 後4歩。自分の心音が五月蝿いくらいに聞こえる

 後3歩。相手の心音も聞こえてくる

 後2歩。感覚を限界まで研ぎ澄ませ!

 後1歩。チャンスは一度。失敗は許されない。刹那のタイミングを見極めろ!!

 「此処だぁ!!」

 俺は自分の出せる最大限の速度で振り返り、刀を抜きはなった。
 「神速の抜刀」
 俺の放った斬撃はまさにそう呼ぶに相応しい速度だった。
 そして、俺の放った斬撃は「ソレ」の体を切り……裂いた……


                           続く
後書き
今回もシリアスでしかもかなりのバトル物になってますね〜
バトルは好きですけど……これは流石に不味いですね。
何より致命的なのが、イチャスレなのに恋愛とか皆無な事。
次は漸く東方キャラを登場させられそうです。
ちなみに切られた奴は名も無き妖怪です。大した力は在りません。
楽しんでくれる人が居ることを祈りつつ……では

147 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 03:20:06 [ kBkdbHfI ]
一回でオチないならある程度まとめてロダに上げるとかしてくれたほうが俺としては読みやすくて助かるのだが……

148 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 04:19:11 [ 91/KrlQ6 ]
うん。
先が気になったりするし、一気に読める方が有り難い

149 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 08:02:56 [ Ypj3bdYE ]
>>147
>>148
 読んでくれる人が居たんですね。とても嬉しいです。
 それとすみません。ロダの使い方が今一よく分からないのでこれで我慢してもらえると嬉しいです。
 あと文章を長くすると俺自身訳が分からなくなるので。
 では夕方ぐらいにもう一度。

150 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 08:17:12 [ vDl79oGc ]
ロダに行く→参照を押す→うpしたいテキストファイルを選んで開く→デリートパス(DELkey)を設定する→コメントに何か書く→Uploadを押す

答えは与えた。さぁ頑張れ
後個人的にバトルとかどうでもいいからさっさとイチャ付いて欲しい
生殺しは辛いぜフゥハハハー

151 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 08:33:30 [ 8Xcu.ZUQ ]
>>149
俺がいま書いてるやつとシチュエーションが全く同じだああぁぁぁぁぁ……。
でもなんか嬉しい。

152 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 09:09:13 [ ZFgklfTk ]
>>149
wktk

153 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 11:27:19 [ u4ImVwKQ ]
しかしキャラ×キャラが苦手だとここへくるぐらいしかないというのも悲しいな。

154 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 11:49:26 [ /bN7d8uk ]
>>153
悲しむなかれ。
それで良いのだよ。
その為にこのスレは在るの。

155 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 16:39:59 [ xb0zXXU. ]
>>148
>>149
>>150
了解しました。
もうすぐキリの良いところになるので,そこまで行き次第ロダの方に移ります。
 なのでもうしばらくお待ちください。

 >>151
 俺も嬉し〜ぞ〜!!

 >>152
 楽しみにしてくれているようなので、とても嬉しいです。

156 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 17:16:44 [ An9W5FQI ]
シリアスな百合は嫌いではないけど苦手です
でもキャッキャウフフは嫌いじゃないんです。むしろ結構好きなんです


そうなるとここに来るしかないからなぁ

157 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 20:04:11 [ x1NPpWLM ]

 とりあえずは無理矢理ですが一段落着けました。
 では >>146 の続きをど〜ぞ



 終わってみれば呆気なかった。
 当たり前だ。
 恐怖に飲まれかけ、逃げるだけだった俺がいきなり攻撃してきたのだ。
 それも俺のこれまで生きてきた中でも最高の一撃で、だ。
 予想もしていない行動に、咄嗟に反応出来無かったのだろう。
 「ソレ」はよける動作すら出来ずに俺の斬撃を受けてしまった。


 いや、そんなことはどうでもいいんだ
 

 結果……






 「嘘だろ……」






 「ソレ」の体は、上半身と下半身に分かれてしまっていた……




 目の前に血が広がっていく……
 赤い赤い血が「ソレ」の小さな体から流れていく……
 それは俺の体にべったり付いているものと同じだった……
 感覚が戻ってくる。頭が正常に戻ってくる。同時に肉を切った感触も蘇る。
 その軟らかい体に刃が食い込み、裂き、そり落とすようなそんな感覚が……
 同時に俺は恐怖する。だが、先ほどまでとは違う種類の物である。
 戻ったばかりの思考が再び狂い出す……

 俺が殺した。おれが殺した、俺がころしたおれがころしたおれがころしたオレガコロシタオレガコロタオレガコロシタオレガコロシタ       
 
限界に達したのだろう俺は慟哭した。


「あ、うぁ、うあああぁぁぁぁぁぁ!!!」



 
 全く、今日はなんて日だろう。歩きながらつい先ほどの事を思い出す。
 「それもこれも全部、魔理沙の所為だ……」
 久々に霖之助さんの所に行って話をしていたら、いきなり現れて開口一番

 「霊夢、勝負しようぜ」

 などと言いだした。
 もちろん最初は断った。だけどあまりにしつこく言ってくるので相手をしてしまった。
 本音を言えば少し暇だったというのもある。だから勝負してしまったのだと思う。
 それがいけなかった。

 香霖堂の外で勝負を始める。
 いつも道理の弾幕ごっこが始まった。何故か今日はいつも以上に熱くなっていく。
 中、遠距離では相手に目掛け弾を撃ち、近づくと体術を駆使して相手をくみ伏そうとする。
 お互いスペルカードを使おうとした所で霖之助さんが止めたに入った。
 お店の周りがぼろぼろになっていた……
 心なしか、霖之助さんが泣いているように見える。


 そして現在に至る。夜ももう遅く帰るのもなんだかめんどくさい。
 そんなことを考えながら歩いている時、確かにそれは聞こえた。
 
 「あ、うぁ、うあああぁぁぁぁぁぁ!!!」

 何かに怯えるような……悲しむような……そんな叫び声が……

 私は瞬時雑念を捨て、その方向に走りだした。
 


 俺は叫ぶ。狂ったように叫ぶ。初めてこの手で生物を殺したから……
 相手が人間で無くたって……
殺したことには代わりがない。
 だから怖くて、辛くて、悲しくて、思いっきり泣いていた。
 もう疲れた……
 何で俺がこんな目に遭わなければいけないんだ……
 意識が遠くなっていく。このまま倒れるのもいいか。
 そう考えたそんな時だった。

 「ちょっと! 何があったの!」

 俺が……彼女に出会ったのは……

                       続く

 後書き
 とりあえず○○幻想郷に迷い込む、と言う話はこれで終わりです。
 ちなみに○○は霊夢に出会ったがすぐに倒れます。
 まあ、ここからは恋愛要素が入ってきます。
 なので短編も長編いろいろ書こうと思っています。
 バトル物ももちろん入れていきます。
 ではまた。

158 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 20:28:37 [ TxDn5i.Q ]
何と言うかガソリン臭がプンプンするので炎上する前に誘導しておくが、
どうしてもこのままU-1やりたいって言うのならうpろだ使って避難所の方へ

過去ログに一通り目を通した上でなおここで書きたいって言うのなら、最早如何しようも無いが

159 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 20:34:23 [ An9W5FQI ]
メアリ=スーテストだっけ?あれ受けてついでに解説文しっかり読むと良いと思うよ

160 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 21:24:55 [ x1NPpWLM ]
 >>158
 >>159
 そんなに俺の文は駄目でしたか……
 これからはロダの方でやることにするので、とりあえずはこれだけおいておきます。
 
 ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0076.txt


 では……

161 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 21:29:28 [ c53PiIVg ]
>バトル物ももちろん入れていきます。
過去ログを全部読んでから考え直せ

162 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 21:43:07 [ An9W5FQI ]
>>160
文章は悪くないんだよ。むしろ読みやすく感じたぐらいだ

何が悪いかは
ttp://www.imasy.or.jp/~hir/hir/marysue/marysuefaq_j.html
ttp://iwatam-server.dyndns.org/column/marysue/
ここら辺見たり、後過去スレ見て何故過去スレが荒れてきたのかを考えてみりゃすぐに解る

あと、此処は東方キャラに愛を叫んだりするのがメインだ
延々と興味も無い主人公の身の上話聞かされても「そーなのかー」としか思えない

163 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 22:00:53 [ EGcY7XVw ]
おまいらももうちょっとスルーできる程度の能力をつけよう

164 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 22:11:27 [ mzPoCVgI ]
バカお前ら空気入れ替えろって!!!

---------------------------------------------------------------------


ルナサといちゃいちゃしたい


背中合わせで座っていたい
いつも隣でルナサの奏でる音を聞いていたい
リリカに茶化されたい
ブンブン丸に記事にされたい
魔理沙に「おい、結婚式はまだか?」とからかわれたい



ルナサが好きだ

165 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 22:29:44 [ An9W5FQI ]
よし、俺の思いを全て言ってしまおう…

アリス<裁かれました>

166 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 22:31:19 [ NPTiPwHY ]
>>164
ならぬ、空気は入れ替える物ではなく・・。
創り出す物だと慧音が言ってた。

167 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 22:32:09 [ ZLGl8fyw ]
そして背中に当たるルナサ姉のブラホックの感触を堪能

168 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 22:36:01 [ 2ezB/iJQ ]
ルナサ姐ノーブラ派の俺が参上仕った

169 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 22:48:44 [ shqP.3hg ]
ここで一行告白
ゆかりん結婚s(スキマ

170 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 22:58:07 [ 9/h2AJAQ ]
俺漏れもー
ゆうかりん俺の故郷で一緒に向日葵農家をやr(開花

171 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/17(金) 23:12:43 [ x1NPpWLM ]
 >>161
>>162
 言われたことやアドバイスなどを元にいろいろ考えてもう一度、新しい物を作ってみました。

 霊夢とこんな会話を毎日してみたいと思いました。
面白くもなくありきたりで短い話です。
 懲りもせずにまた書いたのかと思う方もいるかも知れませんが、どうか一度読んでみてください。





 朝、俺は未だ眠り掛けの頭を覚醒させる為に顔を洗う。
 そして居間に行く。
 すると彼女が起きていたのかもう座っていた。
 
 「おはよう、霊夢」

 俺はいつものように朝の挨拶をした。
 朝起きたら挨拶をするのは常識だ。親しい相手ならそれはなおさらだ。

 「あら、おはよう○○。今日は少し早いのね」

 彼女も挨拶を返してくれる。
 いつも返してくれるのだが、何時聞いても嬉しくなってくる。
 だから俺は、彼女に微笑みもう一度挨拶をした。

172 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 00:19:14 [ .P2n84hI ]
バカ!そこはハグしてキスしてネtyグハラッ!

173 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 00:24:50 [ IIt.vmAI ]
>>171
ありきたりで短くても想いが篭ってりゃ良いのさ
しかし、何か良いナァ

>>172
ちょwww自分の心に正直すぎるだろwww

174 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 01:50:15 [ 9ELXVH/I ]
>>162
話を際立てる為だったらよくない?
たしかにこのスレは東方キャラに愛を叫んだりするのがメインだけど
どうして○○が彼女のことを好きになったとか。だんだん彼女のことを好きになっていくシーンを入れて
最後に告白して、それから…というSSも読んでみたいぞ もしかして長編が嫌いなのか?
ちなみに俺は、都合主義がたくさんあるのと説得力のないSSをU-1と思ってるのだが…
君はどう思ってるんだ?

175 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 02:09:54 [ Jg.dzuYU ]
⑨な質問すまない

Uー1って何だ?

176 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 02:20:30 [ nUWnzz8o ]
えーと、俺TUEEEEEE!みたいな感じのオリキャラがU-1だったっけ?


ところで一つ聞きたいんだが
皆が東方キャラを抱きしめる時ってどれくらいの力加減が理想よ?
俺は魅魔様の力加減につり合うくらいでキュッと抱きしめたいのだが

177 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 02:33:48 [ DNXT.PWs ]
パッチェさんは強く抱くと壊れるので、
後ろから腕を回して、へその辺りで手を組んで、
そのまま膝の上でこちらにもたれさせる程度の力で抱きしめます。

178 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 02:38:01 [ 4ADiU6wI ]
俺は体の感触を楽しむように、赤ん坊を抱くように抱きしめるよ

179 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 02:43:22 [ zT8VrOOs ]
>>175
無駄な戦闘能力、無駄に二枚目、無駄に達観した思考回路、その他無駄な設定が盛りだくさんで
書き手の願望の集合体がひたすらに活躍するだけの妄想自伝

180 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 02:50:09 [ BK5kfzMI ]
バキのオリバぐらい締めてやっと
ちょっと痛いわ・・・って感じだよ妖怪連中は。

多分

181 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 03:28:56 [ Jg.dzuYU ]
>>176
>>179
説明サンクス

182 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 07:12:33 [ p1PagTeE ]
>>179
なるほど。ゴルゴ13のことか。

183 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 08:03:58 [ ZxuIXiCQ ]
>>179
インスタント・ヒーローってことか。

184 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 09:00:51 [ Q8LMdzLg ]

 >>173
感想ありがとうございます。正直また叩かれたらどうしようか? とか思ってました。
 でも、受け入れられて安心しました。
 これからも、ほのぼの路線で書いていこうと思います。

 それと一つ質問を。
 バトルを入れるとします。
 殺し合いに発展するような物ではなく訓練ぐらいで終わり、その後に惚気るぐらいも駄目でしょうか?

185 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 10:28:35 [ I/oBCY/k ]
個人的に>>184の話も嫌いじゃないんだが
ここは極限まで甘くストロべる場所だと思って来てるのでバトル描写は不純物に見える。
できればうpろだ使って上げてくれるとそういう気分のときに読めて嬉しいなぁ。
まぁ、一住人の戯言だから>>184の熱いパトスの迸るままに行ってもいいと思うぜ?

186 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 11:24:34 [ mraieX8E ]
>>184
色々と言いたい事はあるけどまぁ
書き終わってもいないのにわざわざ超小出しでスレで晒してないで
全部書き終えてからうpろだにうpしてやっててくれんかなと。
正直言ってそういう形式でやってるのって構ってちゃんにしか見えないし
そうやってると物語自体にも必ず後になって盛大な齟齬矛盾その他諸々が発生する事になるから全くお勧めできない

まぁ簡潔に言うと
長編書くのは構わんけど節度ぐらいわきまえてやれってお話です
その節度が分からんってならもう救いようがないから何も言わない
勝手にすればいいと思う

187 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 12:25:49 [ IYXtuQYA ]
 >>185
 >>186

 返答ありがとうございます。
 そうですか…… ではバトルがある物は控えて、 >>171 みたいなほのぼのとした感じの物を中心にします。
 バトルがある物をやるにしても、ロダのほうでまとめてやることにします。

188 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 12:29:00 [ I6v40uLY ]
例えば俺だったら、短い文章の中に甘味料を満載したいと考えてるので
書いてて10行越えたらそのまま押入れに放り込んだりしてる。

189 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 12:30:38 [ Xb1xRxhw ]
>>184
小出しにされるより一気に読みたい
書き上げてうpろだに上げる方がベターだと思う
何が言いたいかというと頑張れ、ちゃんと読んでるから

190 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 13:37:44 [ m8KhTDZg ]
 >>189
 ありがとうございます。書き上げてからロダの方に上げようと思います

 短編投下 >>171 のつづきのも見える文章です。
 今回もほのぼのです。



 朝食を食べる。霊夢が作ってくれた料理を食べている。

 「○○、今日の料理はどう?」

 彼女の作る料理は、外の世界で俺がいつも食べていた物とは違い絶品だ。
 だから俺は、いつものように正直な気持ちを伝える。

 「うん。すごく美味しいよ」

 俺は穏やかにそう答えたのだった。

 彼女の作る料理は本当に美味しい。
 言っておくが、別に外の世界の料理が不味いというわけではない。
 だが、最近では冷凍食品などが多いからか余計に美味しく感じる。

 まあ、その、なんだ…… 彼女が俺の為に作ってくれたと言うこともある。
 俺の事なんか意識もしてないだろうが……
 それでも嬉しいものは嬉しい。これで霊夢も俺のこと意識してくれたらなと思う。


 まあそんな事、天地がひっくり返ってもないと思うが……
 なら、少しでもこの時間が長く続くことを願う。
 俺はそんな事を考えながら箸を進めるのだった。










 それは幻想郷の巫女と共に暮らす一人の男の願い。
 ありふれた日常が続いてほしいと思う純粋な願いだった……

191 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 14:35:27 [ 9ELXVH/I ]
>>175
U-1について事細かに論議してるスレです。
U-1がなんたるかわかります。過去ログだけど…
ttp://makimo.to/2ch/bbspink-wow_leaf/1065/1065767641.html

192 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 17:02:37 [ CdeBgbRc ]
過去ログで「U-1」で検索くらいやれ
何が言いたいのかというと、半年ROMってろ

193 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 17:46:26 [ ZxuIXiCQ ]
>>192
文句ならこっちでやれ。荒れる。

東方関連で嫌気さした時に愚痴るスレそのに
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1163812933/l50

194 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 18:42:04 [ 9ELXVH/I ]
で何事もなかったように進行する↓

195 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 19:34:08 [ tkUbEXkg ]
ということで告白をば

「君にとっては短いかもしれない、それでも その短い間 生きてる限り君と一緒に居たいんだ!」

「我が侭かもしれない でも、言わせてほしい 大好きだよ アリス」

196 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 22:21:27 [ M8Sf.5g6 ]
アリスをからかったら面白そうだな

 ⊂( ゚д゚ ) 
   ヽ ⊂ )  ちょっとこれから行ってくる
   (⌒)|     ダッ
   三 `J

197 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 22:27:58 [ vdxEmzF. ]
こっち来るな!
こっち見るなぁ!!!

198 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/18(土) 23:08:41 [ usOuG.eY ]
 
 では俺も >>196 と共にアリスをからかいに行くか。   ぇ、帰れそですか……。



 今回はある意味切ないかな。あ、ヘタレとも言えるか。
 では投下を

 ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0077.txt

199 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/19(日) 02:54:36 [ Ywf2ObZ. ]
忘れた頃に纏めて加筆修正
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0078.txt

200 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/19(日) 09:43:02 [ 5Q/.rsYo ]
>>199
GJ!

201 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/19(日) 19:25:28 [ 4rFwc.Sc ]
チルノとキャッキャッウフフな行為をしたら…黒幕に怒られました…

          <⌒/ヽ-、__
        /<_/____/
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

202 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/19(日) 19:54:00 [ R/SirwKk ]
      て
 ( ゚д゚)  そ    >>196がアリスとイチャついてる!?
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /
     ̄ ̄ ̄



  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /




  ( ゚д゚ ) ガタッ      
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /
     ̄ ̄ ̄





見に行くぞ〜

 ⊂( ゚д゚ )
   ヽ ⊂ )
   (⌒)| ダッ
   三 `J










   _____________
   |                   /|  カチャ ‥
   |  /⌒i             / |
   |-/`-イ────────-イ  |
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


                             , -- 、
   _____________       i ニニ i 
   |__/⌒i______________,/|         `ー ′
   | '`-イ  ,' .i-iイハノ::::レ´レ _l__!、ノ|   
   | ヽ ノ  / ./,!ハノ_,,:::::::::::::イ´(◎r |    ・ ・ ・ ・ ・ ・
   |  ,|   ハ/イハi_(◎〉::::::::: ´ ̄´レ,,|
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

203 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/19(日) 19:55:48 [ t9y6wguM ]
>>201
そのまま黒幕も頂くんだ

204 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/19(日) 21:01:57 [ 4rFwc.Sc ]
>>203
それだ!
なんで気づかなかったんだ…(´・ω:;.:...

というわけで、いまから黒幕をU・KA・Iしてくる
 ⊂( ゚д゚ )
   ヽ ⊂ )
   (⌒)| ダッ
   三 `J

205 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/19(日) 21:05:03 [ 8K5x9H6g ]
>>204
UKAI……!?

     ,ィ, (fー--─‐- 、、
.    ,イ/〃        ヾ= 、
   N {    コーリン        \
  ト.l ヽ               l
 、ゝ丶         ,..ィ从    |
  \`.、_  __ ,. _彡'ノリ _,.ゝ、  |         ∧
   `ゝf‐ゞ゙ujヾ二r^ァuj< y=レヽ.     l\ /
.    |fjl、  ̄.リj^ヾ.)  ̄  ノ レ リ   __| しまった!! `
    ヾl.`ー- べ!゙‐ ` ー-‐'  ,ン   \ このままでは  
      l    f,.ニニニヽ u /:|   _∠, 幻想郷は
       ト、  ヽ.__.丿  ,イ |     /  滅亡する!!
     _亅::ヽ、 ー   / i :ト、    ´ ̄|
  -‐''「 F′::  `:ー '´  ,.'  フ >ー、   l/、  ,ヘ
    ト、ヾ;、..__     , '_,./ /l       ∨
   ヽl \\‐二ニ二三/ / /

206 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/19(日) 21:18:46 [ 4j4wqv1. ]
・・・という夢を見た。

207 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/19(日) 21:41:36 [ TbXDkDxo ]
夢かよw

208 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/19(日) 21:53:03 [ ptT0tEdY ]
 >>205 まじでっすか……て夢オチかよww

209 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/20(月) 02:44:45 [ MNj/8MQg ]
たまには自分の写真も撮ろうよ
こんなに可愛いのに勿体無いよ?

>文

210 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/20(月) 02:48:15 [ zB4nv1h2 ]
某巨大掲示板から転載
→魔理沙と会話する
→とにかく誉める

魔「な、何だよ急に…え、あぁ…いや……その……照れるぜ…」

好感度が上がりました
親密度が上がりました


→美鈴の方を見る

→胸を凝視する

美「もぅ…どこ見てるんですか?…まぁ…その…イヤっていう訳ではないんですけど……」

好感度が上がりました
親密度が上がりました
エッチ度が上がりました


→紫に近づく

→いきなり抱きついてみる

紫「あらあら、お盛んねぇ…でもまだダーメ、後で…ね?」
好感度が上がりました
親密度が上がりました
放課後に用事が出来ました




こんな夢を見た
ゲームのし過ぎだと思った

211 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/20(月) 03:54:13 [ 1TpAXXq. ]
問題ない。ここに来たやつが そのような妄想を抱くのは極正常だ

・・・で、続きは勿論あるよな?(3人分)

212 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/20(月) 04:22:31 [ 4DeJ8BF2 ]
>>210
とても良いじゃないか
続きに期待(*´゚Д゚`)

213 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/20(月) 13:32:27 [ TKN74SCA ]
いや…1番上をよくみろ
転載って書いてあるぞ

214 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/20(月) 16:29:45 [ qFfXKgVI ]
チルノに後ろから抱きつかれる夢を見た…
起きてみると微妙に枕が赤く染まってたんだが(;゚д゚ )

215 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/20(月) 16:51:39 [ o1iv6hvU ]
それはきっと……









                             鼻血ですよ。

216 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/20(月) 22:41:00 [ JJ6SO9vg ]
それは照れ汁(てれじる)と言ってな

女の子が心から照れたときに火照った赤い頬から生まれる軌跡の雫と呼ばれていれる

217 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 01:00:54 [ mI8AZF8I ]
 過去の一発ネタ読んで思いついたので一つ。



 いつもの場所に行く。

 「また来たんですか? こんな所に毎日毎日……あなたも暇ですねぇ」

 そして、いつものように門番の彼女に呆れられる。
 他の日ならこれだけだが、今日は違う。
 大事な覚悟を決めてきた……告白すると言う。

 「暇なことは否定しない。でも今日は大事な話があってきたんだ」

 「え?」

 彼女が驚く。当たり前だ。
 俺の態度が、いつもの不真面目なものではなく真剣だからだ。
 そして俺は続ける。真っ直ぐに前を見つめて。

 「初めて出会った時から好きだった。」

 「ええぇ!」

 彼女の顔がまた驚きに染まる。
 俺のいきなりの告白に驚いたのだろう
 しかしすぐ悲しそうな表情になり俺に告げる。

 「あなたは人間なんですよ…… 一緒になれる訳がありません」

 彼女の意見はもっともだ。けど俺は告げる。

 「確かに俺は人間だ…… でも、それでも好きなんだよ!」

 「!?」
 
 彼女が息をのむ。
 そして、俺の想いが本物だと解ったのか諦めたように言う。

 「あなたの想いは解りました。でっも、もう一度だけ言ってくださいませんか?」

 今の俺には怖いものなど何もない。
 だから何度だって言ってやる。
 俺はありったけの声で想いをぶつけた。

 「好きだ好きだ好きだ! 大好きだー!!





         紅    魔    館    !!!!





                                    」

 「え"!?」

 彼女は俺の言葉を聞き、唖然とする。

 「私じゃなかったの……?」

 そして呆然と何かを呟く……
 そんな彼女を放っておき、俺は自分の想いを告げられたことに満足して帰るのだった。

218 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 01:17:46 [ t/fQnEXs ]
煽り:やはり中国は中国!

219 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 03:14:11 [ CKtFPC26 ]
>>209を見て勝手に幻視。
勝手に拝借してすみません。

======

抜けるような青い空。
秋晴れの中を、鴉が一匹、くるくると上空で回っている。

ここは、紅魔館近くの湖畔。
涼しげな風が吹き抜ける木陰に、俺は座っていた。
いささか茶色くなった芝生も、湿った土の感触を想起させるほどでもない。

「あなた、暇じゃないんですか?」
「ああ、大丈夫、楽しんでるよ」
「でも、こんなに何もないのに……」

今、話しかけてきたのは、射命丸文。
天狗だというが、そのいささか幼い顔立ちからは想像がつかない。
新聞屋というのは意外だったけれど。
彼女は、何でも特ダネ情報を入手したと言って、ここまで来たのだ。
俺を連れてきた理由を問うと、
「だ、だって、待っている間一人じゃ寂しいじゃないですか!」
とのことだが。
その彼女は、今、隣で紅魔館に向かって一心不乱にファインダーを覗き込んでいる。

「なあ、文」
「なんです?」
「たまには、自分の写真も撮ったら?
 そんなに可愛いのに、勿体ないよ」

バフッ、と。
一瞬で顔が赤く染まり、こちらを見る文。
振り向いた拍子に当たった手のせいで、小さな三脚が大きく揺れている。

「な、な、何を言い出すんですか貴方はっ!」
「文が可愛い、ってことなんだけど」
「わ、私がですか!?」
「そう」

文の黒髪を、右手で軽くとかす。
鴉の濡れ羽色の髪は、いつ撫でても、サラサラして気持ちいい。
風が。
一つ、大きく吹いて、文の髪を靡かせた。

「――怖いんです」
「え?」
「写真が怖いんです。だって、魂が抜けちゃうって言うから……」
「あははははは――っ」

思いもよらない答え。
あの、いつもみんなの写真を撮っている文が。
俺は、込み上げてきた笑いを抑えることができなかった。

「もう! だから今まで言わなかったのに!」
「あはは、ごめんごめん。
 でも、それはある意味当たってるな」
「どういうことです?」

不思議そうに首をかしげる文。

「ファインダーごしに君を見てから。
 俺の魂は文に持っていかれたようなものだから。
 ずっと、愛しく思ってた」
「……へ?」
「ごめん。突然こんなこと言って。
 でも、カメラを構えた君は、女神のように輝いていたんだ。
 そう、俺の魂が抜かれるくらいに」

呆ける文。
こんな表情をこの少女が見せるのは、本当に珍しい。
文があまりにも呆けているせいか、
告白した自分が、凄く落ち着いているのがわかる。
と。
その時。
ある考えが、俺を支配した。



――パシャッ!

シャッターを切る。
その音に、文が気を取り戻した。

「は、謀りましたね!」
「いや、今のは偶然さ。ただ、あまりにも文が呆けていたから。
 ――で、告白の返事はしてくれるのか?」
「え、いや、あの、……本気、だったんですか?」
「ああ、本気だ。
 俺は、文のことを愛している」

まっすぐ文を見て言う。
俺と文の間を。
ひとひらの紅葉が、ふわり、と落ちた。

とまどい。
理解。
赤面。
笑顔。

「私も、魂を抜かれちゃいました。
 大好きです、○○!」

不意に抱きついてくる文。
その温もりを、俺は両手で受け止めた。

「ずっと、ずっと一緒にいたのに、
 貴方に触れられなくて、凄く切なかったです。
 でも、これからは触れていいんですね!」

そう言って、俺の胸に顔を埋める。

「ああ」

俺は、それだけ言うと。
ぎゅっ、と。
力いっぱい抱きしめた。

どれくらい、経っただろうか。
ふと、向こうを見ると、一人のメイドを連れ出している霖之助氏。
一瞬、腕の中に視線を移すと、
そこには、俺に身を任せ、安心した微笑をたたえる文。
文にはすまないけど、もう少しだけ、この温もりを味あわせてもらおう。

どこかで鴉が、クエッ、と鳴いた。

220 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 04:45:24 [ mK0kq14k ]
>>217の続きを幻視してたんだがな…

・怒って○○を蹴り飛ばす中国
・その場で大泣きしだして○○パニック

この2パターンが思いついたんだが…俺は後者だと信じてる

221 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 04:55:46 [ XQl6qI52 ]
つ・顔から血の気が引く美鈴。マジ切れ。
  「貴方は食べていい人類だって言い伝えを作りました、今、私が」

222 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 04:57:33 [ kxdSwKGw ]
いい夢を見た!

イチャも何も無かったんだが、ただ ただ ミスティアの屋台で
世間話をして、笑いあいながら八目鰻を食べていた。
目覚めすっきりでよかったんだが、欲を言えばもっと見ていたかった!

スレ違いかもしれないが、利用の多いこちら側に書きたかったんです。

223 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 05:25:50 [ ZUVDTdVQ ]
「咲夜さん!! 俺、貴女の事が――ってか既にいないし! 消えたし!」

224 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 05:45:38 [ aB4sagP. ]
斬新な振られ方だw

225 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 06:41:19 [ JhUuo/D2 ]
そこは恥ずかしがって逃げたに90crn

226 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 14:03:24 [ x3eeEr8E ]
いやいや、幻想卿を出る日がかならずくるから故意に避けてるんだよ。

227 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 14:07:04 [ NwuH/ogg ]
良い方に解釈すれば廊下の影あたりで真っ赤っか……かな。

228 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 15:02:19 [ pYWeKQjI ]
そして、廊下の影から○○を見つめるようになる……かな。

229 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 21:38:16 [ QlRGW/MI ]
更に後ろの影からお嬢様が恨めしそうに見つめるように……かな。

230 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 21:45:10 [ jtJDY/4g ]
 で、その事をお嬢様に見られてさらに赤面……かな。

231 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 21:45:32 [ 7reSaimM ]
個人的には主従の主の方は、心中はどうあれ、
すっきり送り出してくれそうなイメージがある。
レミと咲夜、幽々子と妖夢、紫と藍とか。

その逆は簡単に済みそうになさそうだが。

232 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 21:50:08 [ jtJDY/4g ]
 >>229
 すません。かぶってました。

233 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 23:03:00 [ fP4kp3Aw ]
>>229
「咲夜は私のモノなのに…」

あるいは

「○○は私のモノなのに…」

どっちですか?わかりません!

234 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 23:41:35 [ XQl6qI52 ]
>>233
御嬢様と咲夜さん、双方の愛情値で変わるよ。

235 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/21(火) 23:43:13 [ BKyg3OpM ]
「両方とも私のものよ」といっているお嬢様しか思い浮かびません!!!

236 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/22(水) 00:06:50 [ l2eHDKOM ]
世界の秘宝は全てこのゼロky……じゃなかった、レミィのコレクションに…

237 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/22(水) 01:48:28 [ khH/m6EI ]
毎度思う事だが、ホントここの住人の幻視力はハンパねぇなw

238 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/22(水) 02:26:56 [ r1Xa/.6g ]
だがそれがいい!

239 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/22(水) 02:34:30 [ ZAuBjy6k ]
俺、猫好きなもんだから橙の式になったんだが
そしたら尻尾がいっぱいあるおねーさんがやってきて、
「式のモノは主のもの、主のものも主のもの」とか
どこかで聞いたような台詞を言って俺を橙から引き離したんだ。(´・ω・`)
…しかもだ、なんかまだ嫌な予感が消えないんだよ…怖いよ。(´・ω・`)

240 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/22(水) 02:51:09 [ ceGO136k ]
うう腰いてぇー…
チルノと遊んでたら、腰にロケットダイブされたぜ…orz

しかも、そのまま抱きついて、いまだ俺を解放せずにそのまま疲れて寝ちゃったんだよ。
寝顔見たくても抱きつかれてて寝返りうてねぇ!!

241 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/22(水) 05:20:55 [ ekodgD4s ]
>>239
それはきっと、そのおねーさんが嫉妬してるんだよ。
だから、君は紫さんの晩御飯になるんだ。

勿論、性静的な意味で

242 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/22(水) 13:46:06 [ ekodgD4s ]
>>241
訂正
性的な意味で

243 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/22(水) 21:51:06 [ mHeOFcbo ]
不吉な大鎌を持つ少年。
それに対峙するはイビツな剣を持つ、凶々しい姿の女性。
『ああああ!!』
女性は叫び声を上げる。
左腕に黒い斑点が現れ、腕が伸びた。
分裂しながら少年に迫る漆黒の魔手

その軌道を見切った少年は、バック転に合わせ身体を捻って回避する。

―― そして第二波

別の方向から伸びてくる漆黒の腕は、着地直後の少年を襲う!

『せいっ!』
しかし、少年はそれすらも鎌を振るって回避!


そして―― !!

◆◇◆◇◆

「あ、フリーズした」

PS2(初期型)が不気味な音(ガリガリガリ)を起てると同時に、テレビの画面が固ま
った。

「あああ!!……私の数時間の、苦労が」

俺の隣で艶やかな黒髪を乱し、口から半分魂が出かかっている少女は輝夜さん。

俺がお世話になっている永遠亭で、一番偉いらしい。が、全くそうは見えない。
結界の外からやってきた俺が、何故永遠亭にお世話になっているのか。

迷いたての俺は妖怪に襲われて竹林でズタボロになっていた所を、八意永琳と言
う巨乳!美人!!女医!!!さんが発見したのが始まりだ。
永琳さんいわく「私の前で死者は出させない!(あとでモルモットにしようかしら)
」らしい。
今時珍しい熱血な女医さんだ。

その後、色々あったのだが、決め手になったのはゲームだった。
輝夜さんにゲームを提供する代わりに、永遠亭でお世話になる事になったのだ。

提供出来なければモルモットなんて言われてはいない。
……ホントダヨ ?
ボクウソツカナイ


「そろそろ買い替えるべきなんじゃないですか ?PS2」
いつの間にか布団の敷いてふて寝しているぐうたら蓬莱人。

「う゛ー…。あるとしたら香霖堂だけど。……確実にあるかっていうとね」

布団の中をモソモソ動く姿が妙に可愛く感じるのは何故だろう?

「(巨乳!金髪!!美人!!!な)紫さんに横流ししてもらってはどうでしょう。
明日の宴会にでも頼めば、三日後には届くと思いますよ」

「……そうね。じゃあ、それまでは.〇ackは中断。R〇するとして ―― 〇〇」

「はい ?」

「どうしてあなたは布団の中に入ってくるのかしら?」
そう言いつつも、拒否はしない輝夜さん。
互いの体温が暖かくて、布団の中では調度いい。
「布団の外は寒いんですよ。特に、冬は」


「そんなものかしら」
「そんなものです」

244 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/22(水) 22:13:07 [ j1k.f.qE ]
横流しって… 盗ってくるのかな?

245 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/22(水) 22:42:57 [ sgJ0CXHY ]
怖い!初期型でRPGが出来ない!

246 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/22(水) 22:43:38 [ spt7NrEo ]
G.○かwアレは少年というよりは青年……どっちだろう。


俺も姫様と布団でぬくぬくしてぇ……

247 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/22(水) 23:01:19 [ lnvRz8SQ ]
>>241
ゆかりんに食べられる239に嫉妬。
…で、生きてるか? ツンツン( ´∀`)σ
10レス以内に239のカキコなければ死亡確認。橙は俺が…

>>243
ついぞ最近30000ナンバーのPS2を物置送りにして、
19800円の新価格を機に、軽くて早くて安いPS2を買った俺。ノ
どれ、この旧機を月に送るか。

248 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/23(木) 00:38:46 [ sM0UEf.A ]
五年経ってもまったく動作に異常が無い
俺のPS2は呪われてるのかも知れんな・・・

249 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/23(木) 01:57:47 [ ZHGAiZpI ]
>>248
では俺も呪われているのか!?

250 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/23(木) 02:18:20 [ VpgzZhHw ]
>>248
>>249
呪いによる影響で幻想郷に直行?

251 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/23(木) 07:28:21 [ DZlESxto ]
>>243
グローランサー2?w

252 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/23(木) 07:37:52 [ G3fsWE8A ]
>>248
15年経ったのに未だに普通に動く俺のファミコンはなんなんだ。

>>251
グロラン2はバック転で回避なんて出来ねぇw

253 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/23(木) 08:25:56 [ 5vADbtv2 ]
約20年前のファミコンは動かん。動かんが、仕舞いっ放しでたまに出すだけの
「カセットビジョン」は24年経った今でも現役。しかも初期ロット。

254 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/23(木) 08:31:06 [ T2KMd39g ]
きっと・・・お前らが誰よりも大事に扱っているからさ…
そこで…だ。ここはひとつ

>>252×FCというのは(ry

255 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/23(木) 12:10:27 [ cR7Ojfdk ]
 何か妙な流れになってきているのでここらで一本投下します。
 てか、最近投下しまっくている気がする。
 新参の俺は、もっと投下を控えた方がいいのでしょうか?



 


 「はぁはぁはぁ……」

 俺は逃げている。
 理由は簡単、妖怪に追われている。
 遊んだいた因幡の子達がいた。
 そしてその子達を狙う妖怪がいたので、少し挑発して俺を追うように仕向けたから。
 まあ、その隙に因幡の子達は逃げてくれたので良しとしよう。

 「しまった……がぁ!」

 走っている途中、石に躓き転けてしまった。
 そして後ろから妖怪にその大きな爪で切られる。
 かなり深い傷みたいだ。
 血が面白いように流れている。
 これはやばいかなぁ。などと思う。
 まあ、最後に因幡の子達を助けられたから良いか……
 そう思った時だった……

 「大丈夫ですか! ○○さん!!」

 「れい、せん?」

 彼女が来てくれたのは。



 彼女が来てからは、あっと言う間だった。
 俺が必死に逃げていた相手がものの数秒で倒される。
 なんか複雑だ……

 「○○さん!! 大丈夫ですか!?」

 鈴仙が俺に呼びかける……

 「あーなんかもう無理っぽい」

 背中からかなりの量の血が出ている。
 それでも俺は答える。

 「そんな……なら今すぐ治療しますから頑張ってください!」

 彼女は泣きそうな顔で言う。

 「たぶん、無駄だと思うよ」

 俺はそう言う。
 彼女も解っているはずだ、俺がもう助からない事は……
 彼女の師匠の永琳さんが居れば話は別だと思うが居なものはしょうがない。

 「最後だと思うから言っておくよ……」

 「最後なんて言わないでください!」

 彼女が俺の言葉に反応する。
 でも、それを無視して俺は自分の想いを告げることにした。

 「鈴仙、俺は君のことが好きだ。初めて出会ったときから好きだった。」

 「えっ?」

 彼女は目を見開く。

 「わ、わたしは「いや言わなくていい」え?」

 そして泣きながら言葉を発しようとしたのを俺はさえぎる。
 答えは解っている。断られる、きっとそうだから。
 そんな最後は惨めすぎるから、だから俺は返事を聞かない。

 「結果は解っているから。だからいい。」

 彼女はそれでも何か言おうとしてくれる。

 「でも!」

 そんな優しい彼女がたまらなく愛しく感じる。
 だから彼女に向けて精一杯優しく微笑む。
 そして最後に告げる……
 
 「ただ覚えていて欲しいんだ。こんな奴が居たって事を……」

 その一言を最後に俺の意識は途絶えたのだった……

256 名前:では自分も一つ 投稿日:2006/11/23(木) 12:47:03 [ H9HHvOXg ]
「この神社でお前と一緒に幻想郷を見守っていきたい。ダメかな?
……ありがとう。ああ、神職の勉強もするから、仲良くやっていこうな、霊夢。







ん? いや、ちょっと寒かっただけだ。
まるで幻想郷の全てを敵に回したみたいな、凄い悪寒が背中を」

257 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/23(木) 17:28:14 [ ejXmNn/Y ]
霊夢に手を出そうものなら、神主が黙っちゃいないぞ…

つまり、神主に掘れられればおk

258 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/23(木) 19:37:48 [ ld86DbrY ]
>>246
その通り。
.ha〇k//〇.U.のv〇l.2です。
見事に当てた貴方にお茶を進呈!
つ旦~
因みにR〇は、ラグナ□クオン〇インだったはず……
>>247
家の初期型は未だに原液……じゃなくて現役。
しかし、ディスクを傷付けるので余り使わない。
>>251
残念、不正解。
グ□ーランサー系はやったことないんですよ

そして調子に乗ってもう一つ投下!

↓↓ここから↓↓

図書館前の廊下で黒白マホ使いとすれ違ったのが数分前。
俺は今、カレーパンを持って門前にいる。

「…あ〜。やっぱり」
ハリネズミならぬナイフネズミになっている美鈴が倒れていた。

「〇〇、さん…?」
美鈴はズタボロの身体を起こそうとするが、力が入らないのかまた倒れた。

「あー…。動くな動くな。抜いてやるから」

そういいながら、美鈴に刺さったナイフを一本一本引き抜いてやる。
最初見た時は寒気というか、何と言うか。
―― とにかくそんな感じの物を感じたのだが。
最近は慣れたのか躊躇なしに引き抜けるようになった。

幻想郷に来た以上、仕方のない事なのかもしれない。まぁ、俺はまだツイてる方
だろう。
本来なら、常に殺す覚悟と殺され(食料にな)る覚悟をしなくてはならない場所な
んだから。
それができるかどうかは別としてだが。

「全部抜けたぞ」

それにしても流石メイド長。
素人目にも全てが急所を外している事がわかる。

「ありが、とう。ござ、います…」
まぁ、刺さっていたナイフの本数は十を軽く越えていたんだが。
「大丈夫、なわけないか」

「はいぃ〜…」
聞いているこちらが情けなくなるほど弱々しい声を出す美鈴。
何となく抱きしめたくなる衝動に襲われたが、冷静に考えて美鈴にトドメを刺し
てしまいそうなので無理矢理押さえ込む。

「まぁ、いいか。 ―― 美鈴、少し頭を上げてみてくれ」

俺がそう言うと、美鈴は弱々しく頭を上げてくれた。
その瞬間、俺の膝を美鈴の頭と地面に捩込む。

「ひざ、枕…… ?」
「何となくやりたくなったんだ。止めてほしいんだったら止めるけど……」

「いえ、なんだか、安心しま……す」
そう言い終えるなり、スースーと寝息をたてはじめる美鈴。

「……ふあ」
何か眠たくなって来たな。
まぁ、門番はそこでデバガメしている美鈴の部下(?)達に任せて、俺も寝ようか

意識が落ちる少し前

―― やさしい風が、頬を撫でた


―― キリトリ ――
大体の場合、〇〇がひざ枕をされる側なので、たまにはこちらがする側になって
も良いと思ふ。
あまりIchaついてない希ガス
↓本音↓
中国をひざ枕してあげたかった!それだけだ!!

―― キリトリ ――

259 名前:239だったひと 投稿日:2006/11/23(木) 22:49:04 [ h7u8xvs2 ]
>>241
(*ノノ)キャッ

>>247
勝手にころすなぁあ

>>古い現役マシン
ピ、PCエンジンかな…
カトちゃんケンちゃんはとうとうクリアできんかった…

260 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/23(木) 23:38:16 [ PBtR3exA ]
初期のゲームボーイは古いと言える・・・・・・のかな?

261 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/23(木) 23:42:43 [ 6M/knbiU ]
>古い現役マシン
ここで、「MSX カシオPV-7」の俺、登場。
ソフトは「ワープマン」と「熱闘 甲子園」しかないがなwww

262 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/24(金) 00:16:46 [ .zpS6V8U ]
いや、Saga2の成長電源パターンがやりやすい、
あの燃費の悪い、でかい、重い初期GBは私も現役だったりする。

それはそうとこのままレトロハードの話をしていてはイチャスレの
本来の趣旨から余りにも離れてしまうので、
せっかくだからてるよとファミコンで遊ぶのを夢想してみるぜ。
ソフトはこれだ。
っ くにおくんそれいけ大運動会

○○「な、なぜ永遠亭出入禁止を食らわなければならないんだ!?」
輝夜「自分の胸に聞いてみなさいっっ!」
○○「ま、まってくれ輝夜!俺はただ、当時のプレイヤーからすれば
   “あたりまえのプレイ”をしただけだぞ!?」
輝夜「(#^ω^)ビキビキビキ…」

数ヵ月後、おれ出入禁止こそ解かれたものの、
ガチプレイにもかかわらずてるよの『まえだ』一人に
全種目優勝を持ってかれるという屈辱を味わうのであった…

263 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/24(金) 00:40:23 [ qoXMlbCY ]
クロスカントリーは「もちづき」しか使わない俺勝ち組

264 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/24(金) 01:34:49 [ GjvUZMZ. ]
あれは確かに喧嘩の原因になるゲームだった…

265 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/24(金) 02:35:43 [ MDccw9Yg ]
くにおスポーツシリーズ全般は喧嘩の火付け役としては火炎放射機並の威力がある。
そんな俺はドッヂボールでリアルファイトに発展

266 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/24(金) 07:23:03 [ M4L5jJvk ]
…ここ、イチャスレだよな?

267 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/24(金) 10:19:20 [ VaJUKTlg ]
うん、そうですな。

268 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/24(金) 14:33:13 [ vu1Ku/3o ]
ゲームの話はなかった事にして再スタート↓

269 名前:239だったひと 投稿日:2006/11/24(金) 22:08:09 [ 9unWeZ5E ]
よし。今度こそ…(My残機数2)

寒くなってきたので部屋にはじゅうたんを敷いた。
コタツも出した。
一緒に遊ぶための猫じゃらしも摘んできたし、
ちょっとだけだけどまたたびも用意した。
こんどはあの尻尾がいっぱいあるおねーさんがきても逃げ切れるように
あぶらあげも1ダースほどスタンバイ。
(100%国産大豆から作った、好きな人にはたまらない特級品だぜ)
橙…遊びにこないかなぁ…
(どきどき…)

アレ?このコタツ足がどこまでも伸ばせるぞ?
おかしいな、掘りごたつになんかしてないのに、まるでスキm・・・アッー!
(残機数1)

270 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/26(日) 01:47:59 [ OcVK6yK6 ]
イチャ成分は軽めだったけど、ここに合いそうな内容な気がしたので
東方キャラと他作品キャラの絡みを想像するスレ その2 より転載
EXルーミアネタってあんまり無かったと思う

310 名前:名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/11/25(土) 14:05:02 [ 6Oeazf66 ]
電波を受信したんで投下。いきなりクライマックスです。


「もうよせっ!ルーミア!きっとみんなも今のお前を受け入れてくれる!」
男が叫ぶ
「だったら何故私は封印されていたの!?それこそ受け入れられなかった証でしょ!」
ルーミアが反論する
「それは昔のことなんだろ?時代は変わったはずだ、少なくとも俺は受け入れてやる!」
「・・・そう、だったらそれを証明してみて!」
ルーミアはそう告げると力を集め始めた
「・・・判った、それでお前が納得するのなら」
男が構えて集中する。
「変身っ!!」

――― Evolution King

男は金色の鎧を身に纏った

「それがあなたの全力ね・・・なら私もっ!」
ルーミアの手に一筋の闇が集まる
「他のスペルの力も全て集めた・・・文字通り全力よ!」
「ルーミア、これが終わったら・・・帰るぞ」
「それは私に勝ってから言いなさい」
お互いの力が高まる

―――影閃っ!

―――10 Jack Queen King Ace

そして、
「「はぁぁああああっっっ!!!」」

―――ストゥームブリンガー!

―――ROYAL STRAIGHT FLUSH

二つの影が交錯した


「・・・ねえ」
「・・・ん?」
地面に仰向けに倒れている二人
「みんなは私を許してくれるかしら・・・?」
ルーミアが呟く
「大丈夫だよ、ほら」
男が指をさす方向にはいつも遊んでいる氷精や夜雀がこちらに駆け寄ってくる姿があった
「そうみたいね」
微笑むルーミア、瞳から涙がこぼれる
「帰ろう、みんなのところへ」
起き上がり、ルーミアの手を引く
「ええ。」
ルーミアも起き上がると皆のところへ駆け寄る
「みんな・・・ごめんなさい」
その様子を見ながら男は過去を思い出す

―――橘さん、始、みんな・・・あれから幻想郷という別の世界に来てしまったから
もう会えないかも知れないけど、俺はこの世界で大切な女性を見つけました。

「そういえば、まだちゃんとあなたの名前を聞いてなかったわ。」
ルーミアが問い掛ける
「そういえば・・・。えー、俺の名前は」
男は笑顔で答えた

―――剣崎・・・剣崎一真だ。

271 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/26(日) 02:56:34 [ hE8f95kM ]
剣崎、最終回の後そんな所に行ってたのかw

272 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/26(日) 08:49:10 [ NbCT8NHk ]
勇気を出して一行告白
「式だとか妖怪だとか、そんなことは関係ない。俺は貴方と共にいたいんです」→藍

273 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/26(日) 15:24:01 [ fJZxvyps ]
プロポスレ@Wiki停止か?

274 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/26(日) 17:18:59 [ FLPLBhWk ]
>>273
普通に生きてるぞ?

275 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/26(日) 19:41:39 [ 7A66KROE ]
5スレ目の536から更新してないけどな。

276 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/26(日) 22:11:22 [ fAp6X4oM ]
「俺は、暑いより 寒いほうが好き・・・・・・かな」→レティ

277 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/27(月) 15:39:23 [ xTnVpk12 ]
とりあえず妄想投稿。



―――もう、いいや。
 そう思って僕は首に縄をかけ、椅子を蹴った。


 ふと気づくと大きな河の前に立っていた。あちらこちらに彼岸花が咲いている。

―――ここが有名な三途の川か・・・
 そんなことを考えていると目の前に人がいるのに気が付く。
「またか。わざわざ命を捨てる馬鹿もんが・・・」
 赤毛で長身の女性が立っていた。
 なぜかバカでかい鎌を持ってこっちを睨みつけていた。
「何を好き好んで自殺なんか・・・」
 僕はその言葉の意味も判らなかったし、聞いてもいなかった。
 その女性があまりにも綺麗で一目惚れしてしまった。

 その人は軽く頭を振ってこういった。
「いや、まだあんたは息がある。考え直しな。」
 僕は軽く突き飛ばされ、
 気が付くと元の部屋に、首から縄をぶら下げて倒れていた。
 上を見ると、縄の切れ端が残っている。

 自殺には失敗したが、僕はもうそんなこともうどうでも良かった。
 また、あの人に会いたい。それだけが頭の中を支配していた。



 次の日、僕はまた自殺を試みることにした。
 住んでいるマンションの最上階―――五階から飛び降りることにした。

「なんだ、また懲りずに来たのか・・・。」
 飛び降りると、昨日と同じ場所に同じ人がいた。
「反省の色無しか・・・もういい、蹴落としてやる。」
 と言うと、その人は僕の首根っこを捕まえて、三途の河べりまで連れて行く。
―――あ、終わったな。
 そう思ったが、あえて抵抗はしなかった。
 しかし、河に着いたとき、彼女はなぜか急に顔を赤くして、
「・・・もう一度だけチャンスをやる。考え直せ。」
 と、ぶっきらぼうに言うと、地面に蹴倒された。
 同時に場面がマンションに戻り、腰を痛めただけの僕がそこにいた。
「・・・悪運が強いな。」
 自嘲気味にそう呟くと、自分の部屋に戻った。


「・・・馬鹿が、いい加減にしろ。」
 ついに六回目にそういわれた。
 そりゃあ六回も同じ自殺願望の人間を現世に戻していれば、そんな文句が出るのも当たり前だろう。
「何がしたくて死にに来ているんだ?」
 ついに聞かれた。僕はこの世界で始めて口を開いた。
「最初はこの世に嫌気がさして自殺しようとしたんだ。でも、」
 意を決して伝える。
「あなたが・・・好きになって、ここに来てるんだ。」
 簡潔に、彼女に自分の気持ちを伝える。
 彼女の顔がだんだん赤く染まる。
「あんたは馬鹿だ。どうしようもない馬鹿だ。でも、あたいもあんたの事が好きだ。」
 その言葉をきいて、僕は力が抜けて地面にへたり込んだ。
「いいのか?あたいは死神だぞ?三途河の渡し小野塚小町だぞ?」
 そう問いかける死神。
「もちろん、よろこんで。」
 そう、答えた。


「でももう来るな。いつ死んでもおかしくない。」
 そう告げる小町。でも僕もそんなことを素直に聞くような奴じゃない。
「やだ。小町に会えなくなるじゃないか。」
 そういうと、小町は困ったように前髪を掻きあげて言った。
「わかったわかった、毎年二回、こっちから出向いてやるよ。」


 その日から僕にとって毎年二回の彼岸が大切な日になった。

278 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/27(月) 20:26:07 [ TPlpAvOg ]
「はい、これチルノの分だよ」
「何これ?」
「宇治金時だよ 美味しいよ」
「へぇ〜…」

 シャク…
 
「あ、おいしい…。 あたいの氷って おいしかったんだ」

 シャクシャクシャク

「うじちんとき おいしいね」
「うじちんときじゃなくて、うじきんときだよ」
「うじきんとき おいしいね」
「うん、美味しいね」

279 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/27(月) 22:20:46 [ pF.eLXrc ]
>>277
無粋な突っ込みというか、追加妄想をさせていただくと、
その時期に休暇をくださいと必死に懇願する小町の姿をだな…

280 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/27(月) 23:14:18 [ 2mf7INS2 ]
>>280
その必要は無いだろ常識的に考えて・・・

普通にサボるに決まってるさ!

281 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/28(火) 00:35:22 [ nSOjATGE ]
それが小町のいいところさ!

282 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/28(火) 01:09:45 [ BJLUOSjk ]
少し便乗気味にさせてもらうぜ。少しアッサリと攻めてみた



「あれ?小町ー?何処行ったのですかー、この忙しい時期にー。小町ー、こーまーちー」
「おや、四季様じゃないですか。どないしましたん?」
「ああ、○○ですか。実は彼岸の忙しい時期だと言うのに小町が見当たらないのですよ」
「あー、こまさんなら『>>277に会いに行くから四季様によろしく』ってどっか行きましたよ。爽やかな笑顔で」
「爽やかな笑顔でですか……」
「それはもうド○クエを一日で全クリしたような爽やかさでした」
「……これは少々お灸を据える必要性が」
「いや、恋人に会いに行くくらい黙認してあげましょうよ」
「一年で最も霊の出入りの激しい期間にピンポイントでと言うのは流石の私も困るのですが」
「はぁ、まぁ頑張って下さい。それじゃ俺はこれで」
「待ちなさい」
「勘弁してください」
「断るのが早すぎます。もうこの際貴方で良いので手伝ってください」
「おっぱいをツンツンさせてくれたr……すんません冗談ですからその居合いの構えを止めてください」
「全く、貴方は何処の亀仙人ですか」
「気にしたら負けです。と言うか、元々の仕事はどうしろと?」
「死神見習いなんて仕事の量もたかが知れてるでしょう?」
「いやまぁ、そうなんですけろどもね。正直面倒と言いますか」
「どうやら私の言い方が悪かった様ですね。貴方が良いので手伝ってください」
「……はぁ。そんな風に言われたら断れないじゃないですか」
「元より断らせるつもりはありませんでしたが」
「さいですか。ま、そいじゃあ行きましょうか」
「ええ、仕事は山ほどありますからね」


「ところで四季様、さっきのは愛の告白って勝手に解釈しても良いっすか?」
「さぁ?自由に解釈してください」

283 名前:277 投稿日:2006/11/28(火) 17:56:40 [ MVs0AXHk ]
>>282
ありがとう!
俺の命が救われた!そしてGJ!

284 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/28(火) 19:47:53 [ X2HcP4Ko ]
まとめてGJ!

285 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/29(水) 00:46:36 [ LsLczFvQ ]


膝の上に整った顔が置かれる。
凛とした可愛いというよりは美しいという表現が合う顔立ち。
多忙の為か少し乱れた金色の髪に指を通して整えていく。
さらりと通す度に動く狐の耳が可愛くて、ついつい撫で続けてしまう。
俺は今、マヨヒガの縁側で藍様を膝枕している。
経緯は簡単だ、疲れの溜まっていた藍様の肩を揉んでいたときだ。
よほど消耗していたのか、数分後には背を預けて寝付かれたので、起こさないように膝に乗せたのだ。
いつも世話焼きで目上の存在と意識する藍様を見下ろすのは新鮮だった。
久しく見た眉を顰めていない藍様は可愛い。
邪まな想いは何もない、ただ純粋にこの時間が続いて欲しいと思った。
叶わぬ願いならば、この時を堪能するとしよう。

「藍様、私はどうしようもないほどに貴女をお慕いしております」

どうせ寝ているのだ、普段言えないことを告げるのもいいだろう。
髪を梳いていた指を頬へと伝わせて、告げた言葉に悔いを混ぜる。
叶わぬ想い、届かぬ場所で呟くことほど虚しいことはないのだ。
それでも俺は幸せだった。
できるなら、その心の片隅に置いていただけるだけで俺は。

↓へ

286 名前:↑の続き 投稿日:2006/11/29(水) 00:47:36 [ LsLczFvQ ]
柔らかい黄昏の光が目蓋を通る。
橙色のそれは優しくて、目を覚ましたばかりの意識をぼやけさせた。
――寝ていた?
意識を乱暴に覚醒させて目を見開く。
膝の上に藍様はもう居なかった。それどころか、俺は横になっている。
目の前には凛々しい顔立ちの主が居た。

「よく寝ていたな、二刻半は寝付いていたぞ」
「す、すみません!」

状況を理解する、意識を落とす直前とは間逆の位置に俺は居た。
あまりの不甲斐無さに声をあげ、慌てて身を起こそうとする。
しかし、その行く手を繊細な指先が邪魔をする。

「いいよ、もう少しこのままで」
「え……あの……」

風が凪ぐ、日は暮れていく。
橙は藍を含み始めて、辺りは暗くなってきた。
灯の無い縁側ではもう、藍様の顔さえよく見えない。

「なぁ、○○」
「はい?」

表情の読めない藍様が、静かに溢す。
想い人の膝に居るという状態に胸を高鳴らせながら、俺は曖昧に返事を返した。

「私を慕っているというのは本当か?」
「――なっ!?」

陰になった表情に笑みが混じったように見えた。
心は高鳴るどころか止りそうになる。

「少し疲れたから目を伏せていたのだが、まさかお前があんなことを言うとはな。おかげで起き上がることもできなくなってしまった」
「あ、あの、あれはですね……」

上手い言い訳が浮かばない、浮かぶはずもない。
もうどうにもならないのだ、後戻りは出来ない上に先も無い。

「ごめん……なさい」

目を閉じて、子供のように贖罪をする。
藍様の顔は陰になって見えやしない。
できるなら、このまま影となって消えてしまいたかった。

「私も――だよ」
「……え?」

藍様の声は擦れて、途切れてしか聞こえなかった。
聞き返そうとした瞬間、俺の唇に何かが触れた。
恐らくは、藍様の――

「さぁ、そろそろ橙も帰る頃だ。夕餉の支度をするぞ」
「え……藍様……?」

灯りの燈った中、ようやく見えた藍様の表情はいつもと同じ。
その中に、微かな朱が混じっているような気がして。
胸の高鳴りは、収まりどころを失っていた。

287 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/29(水) 06:26:07 [ iJZpCPZ. ]
>>286
膝枕両方verが堪能できてGJ!

288 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/29(水) 18:52:27 [ tl0yy622 ]
GJ!

289 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/29(水) 19:17:50 [ 2goif8O. ]
猫好きなんでさぁ……
ちょっと橙と遊んでみたかったんだよ……
でさ、とりあえず創作意欲を出すために猫と遊んだんだよ……
そのときの経験を基に書いてみたんだが……
ぜんぜんいちゃついてないし猫好きにぶっ*されそうな内容なんだが……

290 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/29(水) 22:42:03 [ KcIrFupk ]
書いた内容に自分でマズいとおもったら、
そのマズさが消えるまで推敲を繰り返せばいいのです。
その上でこのスレにどーもあいにくいようならロダにあげればいいです。
興味を持った人は覗いてくれるでしょう。

で、橙をいじめたらふかふかでもふもふな藍様が処理にあたると思います。
…ってか、ごく最近いじめてもいないのにゆかりんに食われた住人がいたような…

291 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/30(木) 00:44:23 [ J5Ul39kM ]
>>290
勿論性的な意味で
つまり、完全に枯渇するまで搾りとられたn(ry

292 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/30(木) 01:47:35 [ kBLuDrMs ]
橙をいじめてもないのに捕って食われた>>239カワイソス…
でも残機数とかワロスw

293 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/30(木) 06:35:19 [ eY1gwhPs ]
これから先、数え切れないほどの音を奏でる君へ

ただの一度、1小節だけでも良い

僕の為だけに演奏して欲しい、その君に似たとても美しいバイオリンで

294 名前:289 投稿日:2006/11/30(木) 12:20:11 [ PCrhO..U ]
>>289書いた段階ですでにロダにあげています

内容は…
某所より転載
803 名前:名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/11/14(火) 10:36:29 [ /hQ8BL1s ]
>>799
違うんです刑事さん!!
足元に縞猫が寄ってきたから某美術部四コマ漫画のシロみたいに踏みつけないように
抱え上げ水平距離にして50センチほどポーンとやってもまだ足元に擦り寄ってくるんです
仕方ないからもっと強め、水平距離にして1メートルほど投げてもまだ擦り寄ってくるんです
ここら辺で感情のたがが外れました、どんどん投げる強さを強くしていき
最終的に高度3メートル、水平移動距離5メートルほど投げても擦り寄ってくるので
もう俺はあわてて逃げ出しました

有罪ですか?


↑これ俺

295 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/11/30(木) 22:28:32 [ 9Qp1BgLo ]
俺からも東方を始めて最初に好きになった彼女に告白したい
「君は誰からも名前で呼ばれていないけど、俺はそんな事は無い。
 世界中が君を名前で呼ばなくても俺は君の名を呼ぶよ。美鈴」

駄目だ!告白だけじゃ俺の気持ちが伝えれない!

296 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/01(金) 03:18:57 [ JJoQEHD6 ]
最近、紫は藍と一緒に夜に出かける。
そして決まって明け方、ぼろぼろになって帰ってくる。
今夜も、それはそれは痛々しい姿となって帰ってきた。
出掛けに『今夜こそ宴会の準備をして待っているように』と言われてたが、
今夜も救急セットの用意をしていた俺の判断が正しかったようだ。

橙は藍を、俺は紫を、それぞれ手当てしている。
(じわぁ…)
紫「痛いぃぃ!しみるわ!もっと優しくやってよ。・゚・(ノД`)・゚・。」
俺「はいはい…」
紫は使わなかった符をどっさりと持ち帰っていた。
それでこの負けっぷりはつまり…
俺「…抱え落ち…(ぼそ)」
紫「うるさいわね!ヽ(`Д´)ノ」
(ぽかぽかっ!)
俺「痛、痛い!」
紫「私にだって痛くしたでしょ!仕返しよ!ヽ(`Д´)ノ」
(ぽかぽかっ!)
…ま、元気そうだからいいか…
俺「紫…」
紫「な、なによ…改まって?」
俺「おかえりなさい。紫が無事でよかった…」
俺は心の底からそう思った。
(じゅう・・・)←湯気音
紫はらしくなく、顔を赤らめて硬直する。
紫「ず、ずるいわよ…そんな直球。怒れないじゃない…」
大切な人が、出るたび怪我をして帰ってくる。それを待つのは気が気じゃない。
もしかして今夜は命にかかわる大怪我をするんじゃないか、と…
なぜ俺は藍のように紫の力となって、付いて行ってやれないんだ、と
そんな気持ちを馳せて待つことしかできないのだ。
俺「やめて、っていってもまた行くんだろうから言わないけど…
  あんまり無茶をしないでね…」
紫「わ、判ったわよ…」
願わくば中の人よ、もう少し上手くなって、紫を無事に帰してくれよ…

297 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/01(金) 07:47:54 [ JLTQBtRU ]
永夜事変かぁ。まったく。

もう結界組を選べなくなっちまったじゃないかw

298 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/01(金) 13:30:16 [ dRWlncMM ]
>>296
(じゅう…)で萌え転げた俺はこの光景を何度でも見たい
というわけでEasyシューターの俺が今から結界組で永ルナ逝ってくる

299 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/01(金) 16:41:29 [ HSgXiguc ]
>>295
そこを"みりん"とか呼んで蹴り殺されてるとこ幻視した

300 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/01(金) 16:51:28 [ AjCV0lmg ]
>>299
それなんて本の精?

301 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/01(金) 20:38:50 [ jhW2jEE2 ]
霊夢の手当ては俺が!!!

302 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/01(金) 20:48:24 [ JBcnJxgY ]
「あ、霊夢さん!!お帰りなさい今手当てを…あ、あれ?」
「あー大丈夫大丈夫。傷1つ無いから」
「え、で、でも…紫さん達は酷い怪我って聞きましたし」
「あーなんかねー。敵の弾が当たりそうになると何故か低速移動してるのよねーな・ぜ・か。ね?」
「れ…霊夢さん!!」
「何?」
「最高です…カッコ良いです…。俺、惚れ直しました」
「嬉しい事言ってくれるじゃないの」


あれ、何か変な事になった

303 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/01(金) 23:00:36 [ 4GucrKok ]
   ;ヾ、,.、,、.、rツ ッッシ、:':' r':' _,、-'゙_, 
 ,、,、,ミッン、,._        _,、-'゙_,、-'゙.  
 、ィッ ,:、 ゙''ゞ=ミ、~.: _,、-'゙_,、-'゙  __,  
 }; ヾ ゙' {!li;:,. _,、-'゙_,、-'゙ _,、-'゙,::|_| 
 ゞァ''゙ぐ _,、-'゙_,、-'゙ _,、-'゙,、-''" .|_   
 ,ヘ:'_,、-'゙_,、-'゙..::「┴_,エ ┴  ''"_|_|  
  └i'゙-ニ,ニエ,.:|ニ「 _エ ┴  ''"_|_    <<博霊神社
    |エ | ニエ, |ニ「 _エ ┴  __.|_|_
    |エ | ニエ, |ニ「 _エ ┴ 「fj.||__|__| _|
    |エ | ニエ, |[8] _エ ┴ └‐_|_|__l__,|⊥ |__
    |エ | ニエ, |二 _.エ 二.._ |__|__| _|_|_
    |エ | ニエ, |┴ _.エ 二.._ |_|__l__,|⊥ |__|
    |エ | ニエ, |工 _.エ 二.._ |__|__| _|_|_
    |エ | ニエ, |工 _.エ 二.._ |_|__l__,|⊥ |__
  -,-=''┷━━|┬ニエ ┬--  .|__|__| _|_|_
   ''ーニ_''ー::、_ ゙┷ 工_二'‐-、,_|_|__l__,|⊥ |__
  二二二`''ーニ`_''ー-、_¨''━、L|__|__| _|_|_
  二二二二二二二`''ーニ_''ー 、_       |⊥ |__

304 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/01(金) 23:12:48 [ 4GucrKok ]
や、すまん…つい…>>303のAA

それはそうと直球台詞に取り乱したり、
(ぽかぽかっ!)なんて子供っぽい効果音だったり…
コイツは臭ぇー!
>>296のゆかりんからは少女臭がプンプンするぜー!

305 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/02(土) 09:08:26 [ CPnbKtFM ]
後日談の作者氏、執筆状況のレス頼みます。

306 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/02(土) 10:29:31 [ RV64Q.sA ]
実はステージ1で全機落ちとかだったらなおいいな。

307 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/02(土) 22:00:46 [ 830xvzPs ]
>>305
・断片的なシーンとしては幾つか書き留めている。
・現時点で投稿するだけの長さで区切られ完成している文章が二話ほどある。
・非常にアリス分もイチャ分も薄くなって、もはやこのスレ用のものではなくなっている予感。
・メインになるキャラはキャラは葉崎優人(○○)、アリス、魔理沙、霊夢、紫。
・既出作品とネタが被っているものもかなりある。
・夏休みの課題と定期試験の課題に追われている。
・いま物凄い勢いで機動戦艦ナデシコ見てる。
・俺は優人萌えだ!!
・ぼくぶんしょう力ないです。
・専売特許盗っちゃったみたいで罪悪感感じてます。ほかの人もどんどん書いてください。

308 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/02(土) 23:36:26 [ Kke3H/.2 ]
>・夏休みの課題と定期試験の課題に追われている。
疑問符が浮かんだのはきっと俺だけでいいはずだ。

自分もちょっと結界組永ルナ挑戦してきた。
リグルとみすちーが鬼のように強いんですがチクショウ。

309 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/03(日) 00:15:17 [ gtA.nWu. ]
夏休みの課題ってどんなのだ?
12月までかかるなんてどれぐらい難しいのだろう?
それと文才なくても俺はOKだ。

310 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/03(日) 00:39:52 [ L2dzP..k ]
薄くてもいいよ。
完成してるのだけさしつかえなければうpお願いします。
課題と試験頑張ってとしかいえない…

311 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/03(日) 12:32:33 [ k1qTPdmo ]
告白とかまったく関係ないけど。



最近寒くなってきたこの季節。
コタツからどうやって出ようかと思案していた時に奴は現れた。

「○○っ! クリスマスよクリスマスっ!」

まだ12月入ったばかりなのにお正月と叫ぶ奴は俺は一人しか知らない。

「何のようだチルノ。赤い帽子なんかかぶって」
「だからクリスマスだって言ってるじゃないのさ!」
「クリスマスはまだまだ先だ」
「そ、そうなの?」
「ああ」
「し、知ってるわよそんなの!」

そういうとチルノは赤い帽子を入り口付近に投げて出て行った。
処理するのは誰だと思ってるんだ?



――数時間後
そろそろ出ようかなと考えている頃。
性懲りもなくまたチルノはやってきた。

「○○っ!」
「なんだチルノ。頭に門松なんか乗っけて」
「お正月よお正月!」
「……正月はもっと先だ」
「そ、そうなの?」
「ああ」
「し、知ってるわよそんなの!」

そういうとチルノは門松を赤い帽子の近くに投げ捨てて出て行った。
捨てるのなら湖あたりにでも捨ててくれ。



――数時間後
あの門松とかをどうしようかとコタツの中で考えている頃。
またチルノはやってきた。

「○○っ!」
「チルノ。頭にかぼちゃなんか乗っけて何してんだ」
「ハロウィンよハロウィン!」
「もう終わったぞ」
「そ、そうなの?」
「ああ」
「し、知ってるわよそんあの!」

最後のほうを噛みながらチルノは出て行った。
もちろんかぼちゃは入り口付近に置いていって。



――数時間後
そろそろコタツから出ようと決心した頃。
またもやチルノはやってきた。

「○○っ!」
「どーした。今回は何も持ってないみたいだが」
「雪合戦するわよ! 雪合戦!」
「……チルノ。外を見ろ」
「見たけど?」
「雪は積もってるか?」
「積もってないけど?」
「それじゃあ雪合戦はできないよな?」
「そうなの?」
「それ以前に雪合戦は行事じゃないよな?」
「そ、そうなの?」
「ああ」
「し、知ってるわよそんなの!」

そういってチルノは若干涙目で出て行った。
それからその日チルノはもう来なかった。
まあいいか。


――翌日

「○○っ!」
「なんだ」
「水泳するわよ!」
「無理。死ぬ」

312 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/03(日) 14:50:17 [ .iVFpb8. ]
>>311
和んだ。もの凄く和んだ。
頭なでたくなった。

313 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/03(日) 15:38:21 [ 85DzYc6g ]
気がついたら12月で、気が早すぎる俺はこんな妄想を投下しようと思った。


 キンと冷えた空気が無音の夜を凍らせる。
 民家から火も消えた月の無い夜空の下、飛べない俺はひたすらに歩いていた。

「こんな夜でも外に居るの?」

 澄んだ冬の空気によく通る声でさえ、まるで聞こえないかのように返事は無い。
 眼前に佇む人影はきっちりとしたマフラーに顔を半分隠しながら、瞳だけで門の先を示す。
 どうもこの門番は好きになれなかった。
 こういうときだけは、何でも見通しているかのように騒ぎを起こさず通してくれる。
 そんな、上から見られているような感覚もこの時だけは感謝するしかあるまい。

「なかなか似合ってるよ、その完璧過ぎる手編みのマフラー」
「……ありがと」

 門を抜けながらに口にすると、紅魔の門番はマフラーに隠れた顔を少しだけ緩めた。
 規則正しい網目に赤と緑のクリスマスカラーに独特のセンスを感じるへんてこな龍の模様。
 こんなマフラーを門番に送るとしたら、恐らくは只一人だろう。
 幸せそうに目を閉じている門番へ笑みを浮べながら、門の中へと進んでいく。

 目の前に広がる紅の館。夜明け近くとあってか、普段と変わらぬのか、灯りというものは存在しない。
 さぁ、愛しきお姫様の為に、紅を纏いて降り立とう。

 扉を開く、怪訝な顔をするメイド長に曖昧な笑みを浮べて通り過ぎる。
 どうも、そう簡単には通してはくれないようだが。

「何の用かしら?」
「この格好を見れば解るだろ……」

 ナイフの腹で頬をペチペチと叩かれながらに答える。
 メイド長は下から上へと俺を観察すると、深い溜息を吐いて背を向けた。

「そのペンダント、似合ってるよ。随分慕われてるんだね」
「ありがと、貴方も真っ赤な衣装が滑稽よ」
「全然褒めてないな、さんきゅ」

 長い永い廊下を進んでいく。
 そのうちに、見覚えのある顔と擦れ違った。

「あら、サンタクロースがこんな時間に珍しいわね。プレゼントでもくれるのかしら」
「こんな時間まで起きてる吸血鬼には、スマイルだけで充分だろう?」

 何度も見た顔となれば、自然とこのような口もでる。当然、メイド長の居ない場所限定だが。
 あの子にはあげるくせにという皮肉を純粋だからと跳ね除けて微笑んでやる。

「それなら、スマイルを二億ほど。無料なんでしょう?」
「まいったな、日が暮れちまう」
「えぇ、だから私の分のそれは妹にあげて頂戴」
「……それならば、よろこんで。二億といわず無限にも」

 紅魔の主が高く笑って道を譲る。
 少しだけ渇いたそれを見ながら、ポケットから取り出した箱を一つ投げ渡す。

「……いいの?」
「サンタだからね。他の子にもあげてるから、お嬢様にあげないわけにもいかないだろう」

 一番似合うしね、と溢すと同時に鼻で笑われた。
 僅かに沸いた後悔も、小さく聞こえたありがとうに掻き消される。
 先に進んで真っ赤な扉の前に出た。
 帽子を整えて白髭をつける。笑顔は、既に完璧のものが自然と浮べられている。


「メリー・クリスマス、フラン!」

314 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/03(日) 16:12:47 [ LQJwx3kY ]
>>313
グッジョブ!!

ならば私は、ヴワル図書館に愛をプレゼントに行って来るぜ!?

315 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/03(日) 22:48:32 [ 9IB/A3AA ]
>>313
GJ!!
なら俺は紅魔館の門に愛をプレゼントに行くぜ!

316 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/03(日) 23:48:40 [ 7p.LeKeQ ]
さぞかし立派な建築様式であろう…>門

317 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/03(日) 23:50:49 [ 7p.LeKeQ ]
てか紅魔館全体がそうか。
どうしても傍に湖のある、
悪魔城ドラ○ュラ見たいな、あーゆーののを想像するんだけど…

ああいう城ってナマであるなら行ってみたい。

318 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/04(月) 00:52:24 [ B7EJAbw. ]
あれ?紅魔館てレミィのカリスマ爆発リフォームでで名古屋城みたいな外観になって、
てっぺんにカラリと揚がったエッチなエビフライを飾ってるんじゃなかったっけ?

319 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/04(月) 01:02:22 [ hJNuO/gs ]
さらに館の前には金のレミリア像が飾ってある
職人妖精イチロウさんは大仕事をしたと自慢気に話していた。

320 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/05(火) 16:47:04 [ 9qZgaXQw ]
姉アリスとか一瞬幻視したが
文章にするだけの力が無いぜ うぎぎ

321 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/05(火) 19:27:01 [ UZtjDXF2 ]
姉アリス… なんと、なんと甘美な響きか!!!!

322 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/05(火) 19:45:54 [ Yl1py/Hc ]
アグアリスかと思った

323 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/05(火) 20:26:55 [ Q70PHwyc ]
最近寒いので、文と抱きしめあって暖まりたい。
それもただのハグだけじゃなくて、その上から羽で包み込むような感じでぎゅっとしてほしい。

324 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 06:41:04 [ IaiRDLQk ]
文もいいけど、羽根に包まれるのなら自分はリリーが。

325 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 07:26:41 [ YZkRwLsk ]
ふわふわしててあったかいだろうな。

326 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 08:41:26 [ DN1Kye0A ]
橙と火燵で丸くなる

327 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 09:26:52 [ 3nfYwEM. ]
よっしゃ、藍様のしっぽをもふもふしてくるぜ。

328 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 09:49:53 [ 3RVvXZPo ]
これから、パチュリーを後ろから そっと抱きしめにいくぜ。

329 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 09:56:27 [ 60l4xfSc ]
ルナ姉と一つのマフラーを一緒に巻いて歩いてくる

330 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 10:16:22 [ 5mzuunMk ]
ちょっくらリリカと連弾してくるかな

331 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 13:28:22 [ Ena9YzM6 ]
酸欠になるまでメルランと徹カラだ。

332 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 13:39:27 [ N4RuR81Y ]
美鈴に膝枕されたい。

333 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 16:49:45 [ R4H3ll/Y ]
よし。おまいらその辺で幻視を文章にしようぜ

334 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 19:21:59 [ I9w8DFaM ]
任せろ。一番槍は俺が行くぜ。士気+2キャッシュバックしながらどうぞ



コンコン

「あーい、開いてるから勝手に入ってくれー」
「お邪魔します」
「おう、ルナサか。どした?」

扉を開けてルナサが入ってくる。その手にはリボンの付いた紙袋を抱えていた。

「今日はどうした?食い物ならハバネロチップスくらいしか残ってないぞ?」
「……君が私の事をどう思ってるか良く分かった」
「冗談だ。で、本当にどうしたよ?俺の所に来るなんて珍しい」
「うん、これ」

と、手に持っていた紙袋を渡された。
うん、女性からのプレゼントはいつ貰っても嬉しいものだ。

「おう、ありがとう。開けても良いか?」
「うん、構わないわ」

紙袋を開けてみると、毛糸のマフラーが出てきた。
これから厳しくなる冬に、これは嬉しいプレゼントだ。

「おー、すげー、こりゃマジ嬉しいわ……って、長いなオイ!」
「う……その……君の事考えて作ったら何時の間にかこんなになっちゃって……」

モジモジしながら恥ずかしそうに話すルナサ。ああもうかわいいなぁ畜生。
しかし男冥利には尽きるが、こんなものを普通に撒いていたら余った部分が地面に擦れて汚れてしまう。
はてさて、どうしたものか。

「……そうだ、素敵な方法があったジャマイカ。ルナサ、ちょいジッとしてて」
「え?あ、ええ」

自分の首に片側を巻いて、その後ルナサの首に余った部分を撒いてやる。
あっという間にカップル用マフラーの完成だ。それでもまだ少し長いが、この程度なら気にならないだろう。多分。

「よし、これでルナサが余らせた部分の有効活用ができるな!」
「これは……かなり恥ずかしいんだけれど……」
「気にするなスネーク。よし、このままデートでもすっか!」
「え、ちょ、待っ……」
「出発じゃー、観念せーい」

そのまま俺とルナサは外に出て色んな場所を練り歩いた。二人で一つのマフラーをしたままで。


(省略されました・・。続きは文々。新聞の『幻想郷カップル特集』の一番目の記事を読んでください)

335 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 19:35:00 [ R4H3ll/Y ]
さすがだなw
超甘甘だったぜ。
次も甘いの頼むぜ?

336 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 19:35:42 [ oMmpyfnk ]
百回読んできました。

337 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 20:55:49 [ 9zx6Y9Tw ]
おお甘いw
だ が そ れ が い い !
たまにはこういう甘口もいいですなw
次も甘口で頼むb

338 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 22:06:21 [ 2gRwazeM ]
2番手はもらった!



紅魔館でクリスマスパーティーをする予定だからとメイド長に
強制的に連れ去られ馬車馬のごとく扱き使われた24時間・・・
よく考えれば、まだまだ時間があるんじゃないかと抗議したいが
・・・した瞬間、間違いなくナイフが飛んでくるんだろうな。

まあ、ひとまず一区切り付いたのでヴワル図書館なら静かかつ比較的安全に休めるだろうと
思い来てみたんだが・・・

「寒っ!メチャクチャ寒っ!?」

扉の向こうは雪国だった・・・

「てっ違うだろ!しかも、それはトンネルの向こうだ!!」
「うるさいわよ、いきなり何を叫んでいるの」

図書館の管理者が現れた。

「てっそれも違うな。・・・いや、意味は合ってるか」
「だから何なのよ・・・」
「いや、すまない。何か変な思考が少し」
「クリスマスの準備疲れかしら?」
「ああ・・・それは否定できないな・・・マジで」
「そっそう。・・・・・・薬でも飲む?」
「いや、遠慮しとく 永眠しそうだし」
「魔理沙じゃあるまいし、そんな危険なもの作らないわ」
「うっすまん」

いつものジト目がさらに細くなっている。

「フゥ、まあいいわ。それで何しに来たの」
「少しの間、休ませてもらおうと思って来たんだけど・・・」
「騒がなければ好きなだけ居ていいわよ」
「いや、メチャクチャ寒いんですけどココ」
「ああ、日の光が入らないから室温が上がらないのよ」
「いや、上がらないのよって、寒くないのか?」
「・・・・・・私が何か忘れたのかしら?」

さっき戻ったジト目が また細くなっていく
心なしか部屋の温度が下がった気さえする

「何かって?パチュリーだろ」
「そうじゃなくって」

目を伏せ小さくため息を吐く

「? ああ、魔女だってことか!」
「・・・どうして忘れられるのかとても疑問に思うわ」
「いや〜俺にとってパチュリーはパチュリーだし」
「っ///」

パチュリーの顔が一気に赤くなる。帽子で見えないが耳まで赤いことだろう
どうやら、不意打ちに弱いようだ・・・

「どうしたんだ?」
「なっなんでもないわ!」

どうやら彼は、鈍感のようだ・・・

「しかし、魔女か・・・なるほど魔法か」
「ええ、自分の周りを常温にしているのよ」
「へー 便利だな〜」

「・・・何で近づいてくるのかしら?」
「気にしない、気にしない。」
「気になるわよ」
「そうか?ところでちょっとだけ椅子から立ってもらえないか?」
「 ? べつにいいけど」

言われたとおりにその場に立つパチュリー
すかさず俺は椅子とパチュリーの間に体を入れ、パチュリーの体の前に手を回し
そのまま椅子に座る

「キャッ///」
「あっ本当だ。あったけ〜」
「ち、ちょっと何しているのよ!」
「後ろからパチュリーを抱きしめています♪」
「・・・・・・可愛くないわよ」
「・・・・・・自分もやって後悔した」
「それで何で私を・・・その・・・抱きしめているのかしら?///」
「ん〜暖を取るため?」
「そう#」
「いやいや、ウソですウソ!」
「まあ、率直に言えば・・・抱き締めたかったからかな」
「・・・まあ、許しとくわ」
「間が気になるけど、ありがとうございます」

それからしばらく経ち、本をめくる音だけが図書館に響いていた

「・・・静かだな」
「・・・そうね」

「でも・・・暖かいな」
「ええ・・・そうね」

「・・・パチュリー」
「・・・なに」
「大好きだ」
「・・・・・・」


私も、大好き・・・よ


(省略されました・・・。続きは明日発売の文々。新聞「幻想郷の甘〜い!特集」をお買い上げ下さい)

339 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 22:10:45 [ 9zx6Y9Tw ]
イイ!
だが俺は中国膝枕を書こうとして挫折した_| ̄|○
恋愛系はムズイよ(ノ∀`)

340 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 22:13:22 [ o8C0maks ]
>>334,>>338
まとめてGJ!糖分控えめが身体にいいなんて幻想です!
この甘さこそが世界を救う!

っつーわけで今から文々。新聞買うために幻想郷のキヨスクに行ってくる

341 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 23:29:49 [ O2aLfIH2 ]
ここらで霊夢分を補給。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0082.txt

続きは結構後になりそう……

342 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/06(水) 23:48:36 [ N4RuR81Y ]
>>339にこれを捧げる。
短い拙作だが受け取ってくれ。


 寒空の下、一日中門にへばりつき空を見上げ続ける。
 それが門番隊の仕事かというと語弊があるだろう。
 門番隊だって数が居るのだから休憩時間くらいあるわけで、
 俺と隊長、紅美鈴は詰め所で二人、ぐってりと暖を取っていた。

「今日は一段と寒かったですねー」
「そうですね、でももう少ししたら夜中勤務だからもっと寒いですよ」

 ストーブを前に緩みきった表情で美鈴が溢す。
 俺はというと歯をガチガチと鳴らしながらストーブに抱きつかんとして答えている。
 美鈴は微笑みながら、そんな俺を眺めていた。

「隊長は気が使えるからそんなに寒くないでしょう?」
「あは、それでも寒いものは寒いですよ?」

 恨みがましい視線で、穏やかな瞳に抵抗するが、この人には無駄だ。
 とびきりの笑顔で、どんな悪意も受け流してしまう人なのだから。

「人肌恋しい」
「あったかいですよねー」
「隊長、膝枕してください」
「いいですよ?」

 今、美鈴は何と言ったのだろうか。
 何となく口にした冗談だったが、美鈴は変わらぬ笑顔で膝を叩いている。

「え、マジっすか?」
「あは、マジマジ」

 俺は暫く固まった後、ようやく事態を飲み込んだ意識を動かして美鈴の隣に腰掛ける。

「……お邪魔します」
「はいー」

 ゆっくりと倒れこんで、柔らかい太ももに顔を乗せた。
 何というか、思った以上に恥ずかしいことをしているように感じて、熱が上がる。
 本当に、言ってみるものだ。

「こんなの皆に見つかったら恨まれそうですね」
「門番隊の皆?」
「えぇ、隊長って女性にも人気あるんですよ」
「あは、それじゃあ……男の子にはどうなのかな」

 見上げる顔は困ったようで、一拍置いて朱が混じる。
 門番隊に男は俺しか居ない。獲物として血を抜かれそうなとき、美鈴が雇ってくれたのだ。
 理由が、粋がいいからと言うのには少し参ったけど。
 おかげで今は、里には無い充実した日々を送っている。

「……そこそこ、あるんじゃないっすかね」
「そこそこかー」

 美鈴の笑顔が近い。
 照れているのが勿体無いような気がして、呆然と見つめ続ける。
 なんかもう、最高の眺めだった。主に胸部。

「ねぇ、私も一つお願いしていいですか?」
「はい?」
「ちょっと、名前で呼んでくれませんか? 今だけ」
「……なんでですか」
「名前で呼ばれることが無いんですよ、隊長とか門番で通っちゃいますから」

 少しだけ期待した自分が居たのに気づいて、はぁ、と気の抜けた返事を返す。
 本当に、狙っているかのようなことを自然と言う人である。

「紅さん」
「名前ですって」
「……美鈴さん」
「さんは余計かな」

「美鈴」
「……はい」

 澄んだ笑顔、優しい笑顔、暖かい笑顔。美鈴の笑顔がすぐ近くにある。
 膝に乗せた顔が妙に熱い。

「――好きだ」

 言ってみる、言ってやる、言ってやった。
 初めて手を差し伸べられたときから、ずっと想ってたことを言いのけた。
 美鈴の微笑は変わらない。やっぱりなと思いながら、名残惜しく思って膝の温もりを感じておく。
 微笑が降りてきた、只でさえ近かったのに、これ以上ないほどに距離が無くなる。

「私も好きですよ」

 唇には柔らかな感触の残留が残る。
 本当に、言ってみるものだ。

343 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/07(木) 00:28:27 [ clpw.iBk ]
駄文だけどぶちまけます。

「本気でやる気?」
「漢に二言はない……」
「そう?じゃ見てるから頑張ってね〜」
「ああ、そこで見てな……漢の生き様を!」
 俺は服をカッコよく脱ぎ去り、褌一丁になる。そしてー
「ギャーッ!!」
 カッコ悪く滝に飛込んだ。

「ァあ゛ア゛ァあ」
「情けないわね、一分もしないで終わっちゃうなんて」
「て、テメェいっぺんやってミロ……し、死ねるぜ」 震えが止まらん、軽くヤバイ。
「はいはい、震えながら言っても全然怖くない。ほら、タオル」
「お、サ、サンキュ」
「それにしても、よく頑張るわね」
「あぁ、いつか霊夢を追いこすから男だからな、俺は」
「へー」
「なんだよ、信じてないのか?」
「臭い台詞ね」
 ヒデェ。
「大体あれくらいでギブアップしてる様じゃ全然だめ」
バッサリ切り捨てられたッ。
「でも、ちょっとだけ期待してみるのも面白いかも」
 くそう、可愛いぞ畜生
「応、期待されよう。ところでさ」
「ん?」
「なんで抱きついてんの?」
「だって、寒そうだし」
「いや、だからって抱きつかれると、その、当たっt
(省略されました・・。続きは褌で日本海を横断して下さい)

344 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/07(木) 00:29:40 [ O9fpe7Mk ]
冬が寒くてホントに良かった。君の冷えた左手を…


雪の積もる魔法の森
並んで歩く二人
片方はアリス
魔界で神の娘として幸せに暮らす道よりも、幻想郷で学び苦労し過ごす日々を選んだ変わり者
片方は○○
外の世界に帰り平和に暮らすよりも、人妖と共に過ごす道を選んだ変わり者
昨夜積もったばかりの雪は綺麗でまるで絨毯のようで
二人並んで歩くと綺麗に平行線ができていく
ピタリと立ち止まってその足跡を見つめ、○○は呟く
「何だか外で聞いてた歌みたいな事になってるな…」
「へぇ、どんな歌?」
魔法使いは好奇心が命。彼女も例外ではない
自分の知らない外の情報に興味があるのだろう、アリスはその話に食いついた
「冬の歌でね…」
えっとなどと呟きながら過去の記憶を掘り返していく
「確か…1人の男が恋人が居た頃の思い出を歌ってるんだけど…」
「過去に囚われているのね。人間らしいわ」
ばっさりと一刀両断
「ロマンの無い意見だねぇ」
苦笑しながら○○は呟く
「ロマンは無くてももロマンスは何時も傍にあるから良いのよ」
幸せそうにアリスは答える
「そんなもんかな?」
「そんなもんよ」
二人は幸せ一杯の笑顔で笑い合い
雪の中を再び歩き出す
暫く歩くと突然「あ」と小さく○○は呟き、アリスに声をかける
「なぁアリス。手、寒くないか?」
「ん。少し…なんで?」
「いや、その。歌の出だしを思い出して…」


雪の中二人、並んで歩く
懐かしいあの歌と違い、アリスの歩幅は同じぐらいだから彼のような苦労はしない
何時もと同じペースで、同じ歩幅で歩いていく
アリスの左手と、自分の右手をコートのポケットの中で繋ぎながら
君の居る道を…

345 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/07(木) 00:33:03 [ O9fpe7Mk ]
初投降です
この流れにのってしまえと思い考え出したのが一時間前
考えるために聞いてたバンプのアルバムユグドラシル内のスノースマイルで「あー、アリスの左手ポケットに入れてー」とか思ったのが40分前
本能に任せて駄文を書き終えたのが二分前
誤字チェックも適当に何も考えずに投降
どう見ても玉砕確実です。本当に(ry

346 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/07(木) 03:14:34 [ QdLBNNBA ]
ちくしょう、何でおまいらこんなハートビートする文を出すんだ!GJすぎるぞ!

347 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/07(木) 05:54:26 [ QkKWnxXw ]
>>342
あぁ〜こんなにお姉さんしてる美鈴は初めてだわぁ
俺も膝枕されTEEEEEEEEEEEEE!

348 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/07(木) 07:38:35 [ 0SUKrTsc ]
落ち着くんだお前たち!クリスマスまではまだ10日以上あるんだぞ!
だからとにかく落ち着いてもっとやれもっとd

349 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/07(木) 09:38:51 [ JqqX7Ujk ]
>>342
ときめいた…(*´△`)b
姉さんなめーりん… 姉りん… ねえりん!

350 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/07(木) 12:31:26 [ DCNcxy.. ]
今更だけど、age過ぎには注意な。

自分は時期が合うまで書き溜めとく。

351 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/07(木) 12:52:33 [ Ag59dp0Y ]
343は誰なんだろ。特定しない方向でいいのかな

352 名前:339 投稿日:2006/12/07(木) 14:09:51 [ 7m.fmiqw ]
>>342そして皆さん・・ありがとぅありがとぅ(ノ∀`)
で、何故もこんなにアイデアが浮かぶのだ(ノ∀`)
俺もがんばらないと(ノ∀`)

353 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/07(木) 14:38:01 [ fun1fSaY ]
「ハッピー!うれピー!よろピくね〜!」

メルランの黄色い声がやけに癪に障った。
俺はバイト先をクビになったばかりだというのにこいつはキャラキャラと煩い。
人前憚らず大きな口をあんなに開けて!
彼女の濡れた唇の間にほのかに輝く唾液の糸。有罪確定(ギルティ)!神速とは今の俺のことをゆうのだろう。
うるしゃい!こ、これでもハッピーなのか?ハッピーなのかよう!ビリビリビリーービビ
しかしメルランはその小さなふくらみを庇おうともせず、たおやかな繊手をそっとのばしてきた!

「…ハッピーだよ。ハッピーになろ。ね…?」

畜生!畜生!何でそんな顔できんだよ!俺は!俺うぐっ、ひぐ…ウヲヲヲ---------!!
滂沱の如く降りかかる涙と汗と唾液その他もろもろを拭いもせずに、白き奏者は微笑んでゐた。


                                                      つづ

354 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/07(木) 18:57:26 [ k/NZGR3k ]
まとめの人乙

355 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/08(金) 02:47:25 [ 4Cq3Inag ]
>>341

霊夢ゲージ100%中だったものだが。
(ネタ的に)先を越されたッ!?
折角振り切れた霊夢ゲージが、negative playで少し減少してしまったぜッ!?
ええい、やりおるわ。

負けじとまた霊夢ゲージの充填に入る!
どうせ二番手に甘んじるのなら……こうなれば300%だッ

356 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/08(金) 10:42:33 [ v.axk8lM ]
じゃあ、おれは500%だ

すごく遅いけど、後日談の人待ってます。

357 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/08(金) 12:26:39 [ UMrDaoFw ]
プリズムリバースレからコピペ

643 名前:名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/12/08(金) 03:00:47 [ nFeI6UpM ]
全く無反応なのは呆れられたからなのかとビクビクしつつ、とりあえず詳細を書き込んでみる。
自分は夢をそうはっきり覚えてられるほうでもないんと思ってるんで、記憶を探る段階である程度変化していると思う。

夜寝ていてふと音がした気がする→起きてみると自分の部屋。だが何となく現実味がない→…夢?→

ふすまを叩く音→ふすまを開ける→枕を抱いたパジャマ姿のリリカが! →驚きで声が出ない→
「お、起きてたんならさっさと出なさいよ、もう!」リリカの肩が震えてる。ごめん→
「まあいいわ」リリカ中へ→布団の中まで→ってちょwww→「さっさとあんたも入りなさいよ」いや、んな事言われても→
つかそれって…→「か、勘違いしないでよ!? あんたに凍え死なれたら寝覚めが悪いって、それだけなんだから!」→
いわれりゃ確かに寒い。でもいいの?→「キョトン顔してないでは・や・く!」→うぃーす→
「あんたはあっち向く!」へい→とそこへ背中から伝わる暖かさ。→…リリカ?→「こっち向いたら許さないから」はい→
やがて眠りが深く…。

しばらくしてまた似たような現実味のない雰囲気→リリカは居ない→そりゃそうか。と思って布団をかけなおそうとしたら→
メルランにマウントポジションを取られてた→え? 何?→「はろはろ〜、ねぇねぇ、添い寝したげよっか?」→ぜひ→
「あは、私も寒かったんだ。じゃしつれいしま〜す」もぞもぞと中に→そのままメルランが抱き枕でなく掛け布団に→深い眠りへ。

次に目を開ける→何故に今度はルナサ?(起きてから考えるとある意味順当だったんだなとか思ったが)→すやすやルナサ→
しばらく眺める→ルナサ起きる→「あ…」顔を赤らめてもじもじ→「えっと…ごめん。迷惑、だった?」とんでもない→
「今夜は冷えるから…。その、一緒に寝ても、いい、かな?」もちろんです→「よかった。じゃあ…おやすみ」おやすみ→
多分次は朝だろうな…とか思いつつ、意識が遠くなる(夢の中でこの表現はあってるのかね?)瞬間、ふと聞こえた声→
「…あったかい…」自分もです。


…その日は丁度、プリズムキスの最新作(リリカ&メルラン)を見た晩、寒かったので母に頼んで湯たんぽを入れて寝た夜の事。
今思うに、湯たんぽの素朴な暖かさが、ああいう形になって現れたのかな? とか。

ああ、今夜も冷えるなぁ。もうこんな時間だし。

358 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/08(金) 14:19:14 [ Tqbvgu7Y ]
あたたかい作品が続々満載だ!

359 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/08(金) 18:09:21 [ fWNah6WI ]
「アソス〜 アソス〜」(AA略)
「名前間違えてるわよ」
「…いっぱいいっぱいなんだ」
「そうなの?」
「アリス好きだ」
「そうなの」
「…えぇっ!?」

360 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/08(金) 19:07:48 [ Tqbvgu7Y ]
そんなアリスも好きだ!

361 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/08(金) 19:16:58 [ 5hVYgFYg ]
どうでも良いけどお前上げすぎw

362 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/08(金) 19:34:57 [ LOEuw8vM ]
ほどほどになw

363 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/09(土) 02:51:29 [ ixsgiFq6 ]
霊夢が愛おしすぎてたまらないので書いた。
二番手とか何だとかどうでもいい、ただひたすらに霊夢が好きなんです。

ではどうぞ。


 冬ですね。なんか外ではざっくりと雪が降ってます。寒いです。
 俺が元居た場所も豪雪地帯だけど、この降り方は豪雪っていうレベルじゃねぇぞ!

 幻想郷に来て、神社に居候させてもらって大分経つ。と言っても人間的に大分なだけかな。やっと一年くらい。
 そんなこんなで霊夢にお世話になり、ここで暮らしている訳なのだが・・・。

 こんな寒い時期だと言うのに、彼女はどうやら妖怪退治。寒さに強い妖怪が、冬に乗じて里に襲撃をかけたとか。
 妖怪退治と防寒対策、両方しなくちゃならないのが博麗の巫女の辛い所だな。
 と言ってもいつも露出気味の肩には防寒対策の欠片も施されていないようだが。アイデンティティだとか言ってたよ。


 コタツに入ってぬくぬくしていると、唐突に縁側の襖が開き、ビュウと吹き込む風と共に霊夢が現われた。
 うぅわあからさまに寒そう。顔なんか蒼白になっちゃってるよ。どっかで見たCMの犬みたいにプルプルしてるよ。
 
 「・・・さ、寒い」

 蚊の鳴くような声ってこう言う声なんだろうな、と思った。

 「・・・結界張ってなかったのか?」
 「けけけ結界あっても、寒、しゃ、寒いもんは寒いのよ・・・・・・」

 大分呂律が回ってないんだぜ?

 ふと思うといつの間にか霊夢は炬燵に潜り込んでいた。炬燵の天板に顎を乗っけて、水にふやけたスポンジみたいな顔している・・・。

 「・・・あったきゃ〜い・・・」
 「あー・・・お疲れ様」
 「うー」

 何と言うか、膝の上で寝てる猫を連想させるような表情だ。ああ何て言うか撫でたい愛でたい。

 「よし」
 「?」

 顔だけ傾けて疑問の表情を浮かべる霊夢の背後に座ると、俺は霊夢を後ろから抱きしめる。

 「ちょっ、なにすっ・・・」
 「うひゃー冷や冷や。どっかの氷精に負けず劣らずだな」
 「・・・ぇぅあー。あたかい」

 初めは驚いていたものの、霊夢はすぐさっきのふやけた顔に戻った。頭撫で撫で。

 「・・・頭撫でんなぁ」
 「いいじゃん、可愛いから撫でてるの」
 「・・・うー」

 小さく恥ずかしそうに唸る彼女の肩は声と一緒で小さくて、強く抱きしめたら壊れてしまいそうで、愛おしかった。

 「・・・もうちょっと強く」
 「え?」
 「な、なんでもないっ」

 きっと赤面しているのであろう霊夢に、俺はかすかに微笑んだ。
 聴こえないふりをして、俺はほんの少しだけ、抱きしめる腕にかける力を強くしたのだった。


普通の女の子っぽいのを目指した。どちらにしろ霊夢可愛いよ霊夢・
霊夢ゲージ?既に臨界突破、それどころか常時オーバドライブしてるぜ・・・!

364 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/09(土) 03:52:17 [ Tpp9psAg ]
霊夢ゲージ超えた GJ

365 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/09(土) 05:51:20 [ M0.ErbQM ]
図書館の屋根の上で夜空を見ながら煙草を一服。
それが俺のここでの数少ない楽しみの1つだ。
思えば俺がこの幻想卿に迷い込み、紅魔館に拾われて
人手の足りないという図書館で働くようになってから結構経つ。
元々本が好きなせいもあってか、仕事は大して苦にならない。
それに図書館には彼女がいる・・・
と、物思いに耽っていると
「こんな所にいたの」
「ん?」
振り返ると俺にとっての幻想卿での最大の楽しみ
パチュリー・ノーレッジが俺を見下ろしていた。
俺は慌てて携帯灰皿に煙草を放り込む。
喘息もちの彼女には煙草の煙は猛毒も同じだろう。
「どうした?外に出てくるなんて珍しいじゃないか。」
「ただ何となく、貴方と話がしたかったから・・・」
そう言うと彼女は俺の隣に腰を下ろした。
何故だろう?いつも持っているはずの物を今は持っていない。
「本は?」
そう尋ねると彼女は
「今は必要ないと思ったから。」
と、これまた珍しい事を言った。
俺はあまり深くは訊かない事にした。
それにしてもこの時期に外でその服装は・・・見ているこっちが寒くなる。
まあ魔女だから魔法でも使って暖はとれるのだろうが
「夜は冷えるぞ」
そう言って、コートを脱いでかけてやる。
「大丈夫よ」
「いいから、見てるこっちが寒い」
そういうと彼女は素直に従った。
何故だか少し微笑んでいるように見える。
それから――2人で他愛もない話をした。
本当にどうでも良いような話。
彼女が時折浮かべる笑顔に俺はドキドキした。
話のネタも尽きてきて、沈黙が流れる・・・
その沈黙の中で彼女の横顔を見ながら思った。
今言わないと2度と言えない気がする。
俺は厄介事は嫌いだ。
だが、今俺は自分からとんでもない厄介事に飛び込もうとしている。
迷いはない。
「パチュリー、俺は君の事が――」
「止めて・・・」
彼女は俺の告白を途中で遮り、俯いた。
「貴方が言おうとしている事は分かってる。
 だけど、言わないで・・・
 私と貴方じゃ種族が違う、寿命も・・・私はこれからも数百年生きるけど、貴方は数十年で死ぬ
 私は、貴方がさっき言おうとした言葉を聞いたら、たぶん貴方が死ぬ時に耐えられない・・・だから言わないで」
彼女はそう言って悲しそうに笑った
それでも俺は――
「パチュリー、君の事が好きだ!!種族の違いなんか関係ない!!俺は残りの人生を君と過ごしたい!!」
彼女は驚きの表情を浮かべたあと
「勝手な人ね・・・」
そう言って涙を流した
俺は彼女を抱き寄せて、そっと唇を重ねた
唇を放すと彼女は微笑を浮かべて
俺の肩に頭を預けてきた
満月が2人を照らした

本当に思いつくまま書いた
完全に妄想の産物です
早朝から俺は一体・・・

366 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/09(土) 09:23:01 [ 6xSlXt.A ]
毎度毎度体に潜り込まれて幻想卿も大変だな

367 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/09(土) 14:47:59 [ 2H8n5egk ]
二次で固有名詞の誤字ってのは文章力以前の問題だわなぁ
テンプレ的な誤字だし推敲して気が付かない訳が無いと思うんだけど

368 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/09(土) 15:01:11 [ IFkHrK8E ]
幻想卿。ここと言わずそこら中で見かけるよな…まぁ、間違いやすい文字だとは思うがちょっと気をつけろと
翠香(正:萃香)とかお前どうしてそんなの間違えるよみたいなのもあるし

369 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/09(土) 15:27:54 [ gtjKrKOo ]
こーりんの誤字は直した。他にもあったら避難所でも目安でもどんどんよろ

370 名前:365 投稿日:2006/12/09(土) 19:34:51 [ fN8PuQdc ]
俺はなんとアホな誤字を・・・

371 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/09(土) 19:40:40 [ IQ9Ey8HI ]
>>370
幻想卿「なぁに、大丈夫さ…何せ私は全てを受け入れるからね」
笑顔で卿はそう言うと、長き年月でボロボロになったその体で僕を抱きしめてくれた


こうですか?わかり(ry

372 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/10(日) 04:48:02 [ CukEgfVw ]
神主に抱きしめられる幻視しか浮かんでこねぇ

373 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/10(日) 11:21:56 [ V06wn.Wg ]
幻想卿って何か紳士っぽいな

374 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/10(日) 12:07:52 [ Lbw4xDJw ]
シルクハット、ステッキ、チョビ髭のナイスミドルが目に浮かんだ

375 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/10(日) 13:57:59 [ 60GkF6LU ]
あぁ、足長おじさんか?

376 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/10(日) 14:14:16 [ 5CuKLVTc ]
新ジャンル:幻想卿?
ここはナイスミドルとイチャつくスレじゃないと思うんだぜ?

377 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/10(日) 14:14:26 [ ywYMbwbE ]
新ジャンル:幻想卿
ここはナイスミドルとイチャつくスレじゃないと思うんだぜ?

378 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/10(日) 14:23:04 [ Iy/g7c4c ]
逆に考えるんだの人しか思い浮かばねえぜ

379 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/10(日) 14:24:44 [ 60GkF6LU ]
待て、主人公を幻想郷としヒロインを紫にしてみては如何だろうか?
東方世界を維持する幻想郷とそれを癒す紫。
自己勝手な考えだが・・。

380 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/10(日) 15:40:29 [ ADDoXUhg ]
>>379
それなんて大人の恋www

381 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/10(日) 17:26:17 [ 3eh6CH8Q ]
初投下
アリスの愛を抑えきれずにやった、別に後悔はしていない

○○「あれ? これ、俺の人形か?」
アリス「あっ……それは――」
○○「何で俺の人形なんか作ってんだ?」
アリス「わ、私知り合いをモチーフに人形作ったりとかよくするのよ、ほら魔理沙人形とかさ」
○○「ふーん…… あれ? なんかしみになってる所があんぞこれ」
アリス「あっ! それは私の……」
○○「ん?」
アリス「いやその……えっと」
○○「……アリスってさぁ、枕とかによだれたらしたりして汚すタイプだろ?」
アリス「っ! ち、違うわよ! 別にあんたの人形なんかといっしょに寝てたりしないんだからっ!!」
○○「そうか、枕元に置いててくれるくらいかと思ったけど、いっしょに寝てんのかぁ」
アリス「―――っっ!!!! バカーー!!」

アーティフルサクリファイス!

○○「い…いま……俺の人形…爆発した……ぞ…?」
アリス「ふん! 自業自得なんだからっ!」

あれ?
いちゃついてる?

382 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/10(日) 19:33:31 [ ep4gGPt6 ]
十二分にいちゃついてるから安心しやがれこの野郎!

383 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/10(日) 19:55:37 [ znRqfr0. ]
しみの原因がよだれだとは一片たりとも思わなかった
俺も汚れたな・・・

384 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/10(日) 20:04:14 [ GgQReZnQ ]
>>383
         ハ、 ∧ ハ           /\   /\   /\
        ,{! ヾ } / !i ヽ    ___/\/   \/   \/   \/ |_
.      |ソハ   !}   jレi   \
        } !/¨  〃  '{   / ○○の人形を挟みたいんですが
       ト{´{ .ハ} r'"´} !{   \ かまいませんねッ!
      FY'弍{ }' 斥ァ`}ハ   /
      ヾ{:i  /ノ〉` !rソ    ̄|/\/\   /\   /\
.        ヽ /'f=ヘ  ハト、           \/   \/   \/
       ,ノ´f\='/ノ!ヽ\._      
    /ノ !|`ヽ三イ  ヽノノ `'ー-、._ 
  / r'/   | /::|,二ニ‐'´イ -‐''"  /´{
  {  V   ヽ.V/,. -‐''"´ i   /  |
  ヽ {    r‐、___     i  /     ∩
   } .ゝ二=、ヒ_ソ‐-、   i__,. '| r‐、  U 
.   |  〉 ,. -',二、ヽ. `ニ二i___ |:| l|   |
    |'}:} ,/|毒|\丶   i ,::'| 'ー'  {
    |ノノ  |,ノ:::::|ト、 \ヽ ! i }`i´  r|
    |_>'ィ毒::::ノ  丶 ハ し-' | !  | |
 ┌≦:::::::::::::/      lハ     | ) U
 /ィf冬::::::イ |::.. j:    }lハ.   |∩  '゙}

こうですか!?
わかりません!!

385 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/10(日) 20:06:34 [ 0sbJ9o2c ]
>>383
俺はお前を馬鹿にできない…
なぜなら、俺もだからだorz

386 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/10(日) 21:13:21 [ Lbw4xDJw ]
>>379
その発想は無かった。 良い話じゃないか

387 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/11(月) 02:13:31 [ 5qMWw64g ]
>>383,>>385
馬鹿な!俺がふたり!?

388 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/11(月) 06:01:24 [ BDQkZH.A ]
>>383>>385>>387
お前らちょっと表でろや







ちょっとそこの酒屋で呑もうぜ

389 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/11(月) 07:31:17 [ Xh6mgBXk ]
>>388
俺も連れてってくれ。
でも、俺っていっぱい居るんだな

390 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/11(月) 08:24:56 [ K7Uz2eY6 ]
>>388
あ、俺も行くぜww

391 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/11(月) 12:38:53 [ 4RrSgXFY ]
行くならみすちーの屋台が良いぜ

392 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/11(月) 13:40:42 [ zBlcUepY ]
>>388
あ、ミスチーなら俺先に行ってるし、席あけとくなw

393 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/11(月) 16:24:52 [ Qkfo59.. ]
つまり、お前らの望む展開はこうだな?

○○「ふーん…… あれ? なんかしみになってる所があんぞこれ」
アリス「あっ! それは私の……」
○○「ん?」
アリス「いやその……えっと」
○○「アリスってさぁ……オネショまだなおってないのか」
アリス「……あんたって人はぁ!!」

リターンイナニメトネス!!


……スマヌ、ホラーイといっしょに吊ってくる

394 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/11(月) 16:39:37 [ fagKotuM ]
あ、ごめん俺今日は霊夢と二人っきりで静かに酒を飲もうって約束してるんだ。いやどーせ白黒が乱入して騒がしくなるんだろうけどなw
まぁ、そーゆわけで。わりぃ、俺はまた今度な

395 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/11(月) 22:05:30 [ YjIFWUH6 ]
すまん、俺もパチュリーの喘息がひどくなったみたいで、看病があるから行けないわ。
小悪魔が何か用事があるらしくて、頼まれてさ
また、今度誘ってくれよ。

396 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/11(月) 22:36:12 [ fogmIze. ]
SS挑戦してみたいけどなんか恥ずかしい

397 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/11(月) 22:49:34 [ fagKotuM ]
大丈夫だよ。実際投降しちゃえばそんなに恥ずかしく無くなるぜ



恥ずかしさは投降した次の日に来るんだ

398 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/11(月) 23:25:51 [ cTe1TIb2 ]
で、誤字があった場合凄絶なものになる

399 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/12(火) 00:12:35 [ tOQvgPDk ]
後、コテハンがついてたりするととんでもないね。

400 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/12(火) 01:06:05 [ 5LMR6KAs ]
掲示板の誤字程度で気にするネイ

401 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/12(火) 02:04:34 [ FOw8IVC2 ]
>>396
人生は意外に短いよ。
やりたい事を楽しみなされ。

402 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/12(火) 15:34:44 [ RO81QyfA ]
>>396 
 じゃ無いけど皆の言葉に感動して初めて書いた。後悔はしていない


俺が紅魔館に住み込んで数ヶ月が経った。
最初、幻想郷に迷い込んだときはもう終わりかと思ったが人間何とかなるものだ。
紅魔館で俺は門の警備を任された。
だが勿論、俺は普通の人間だから魔法なんて使えないし白黒の魔法使いを追い払うことなんて夢のまた夢だ。
だから、俺は紅魔館のお嬢様であるレミリア様やメイド長の咲夜さんから心底呆れられていた。
だけど、そんな俺でも門番でもある美鈴さんだけは違った。
白黒魔法使いに即効でやられても優しく怪我の治療をしてくれたし何時も俺に笑顔で居てくれた。


そんな彼女に俺はいつしか恋心を抱いていた。


しかし、俺は人間で彼女は妖怪(何の妖怪かは教えてくれない)という大きな差があった。
それが原因で俺は彼女に思いを伝えられないでいた。
そして、そんな意気地が無い俺をよそに幻想郷の時は進みもう新年まで少しとなっていた。

「相変わらず寒いですよね○○さん」
「そうですね。もう手足の感覚も無くなってきていますよ」

今日は本当に寒い。そんな寒い空の下で一日中立っていたら凍死するかもしれない。
事実、手の感覚はほとんど無い。あぁ、温かいスープが飲みたい。

「本当に寒そうですね……そうだ○○さん。手出してください」

美鈴さんに言われ俺が手を差し出すと美鈴さんは俺の手を握った。

「めっ、美鈴さん!?イキナリ何を」
「いや、凄く寒そうだったから手を握って少しでも暖まってもらおうかなって思ったんですよ。迷惑ですか?」
「嫌……暖かいです」
「それは良かった」

そして実質、俺と美鈴さんは手を握ったまま立っていた。
ふと気づいたが手を握ってもらうと自然と向かい合う形になる。
だから、俺の目には美鈴さんの目がある。
いつもと変わらない優しい目だ。
気づいたら俺は自然と美鈴さんに伝えたかったことを言っていた。

「美鈴さん。俺は貴方が好きです」
「え? 何か言いましたか?」
「俺は……俺は美鈴さんのことがずっと好きでした。愛しています」

言った。言ってしまった。美鈴さんは驚きの表情を浮かべている。当たり前だろう。
数ヶ月、ただ一緒に居る俺がイキナリの愛の告白だ。固まるのも当然だ。

「わ、私も……私も○○さんの事が好きです」

だから、俺も美鈴さんの言葉に反応できなかった。

「え? い、今何て」
「私も○○さんの事が好きでした。○○さんと同じでしたね」

あぁ、もしかしたらこの寒さのおかげで俺の告白は成功したのかもしれない。
俺はこの幻想郷で今のところ一番寒いこの日に感謝しながら何時までも暖かい美鈴さんの手を握っていた。

403 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/12(火) 17:58:00 [ sEZFi2gE ]
>>402
GJ!
誤字は気にナイ

404 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/12(火) 19:28:51 [ KzbBXyyo ]
396だけど、俺も頑張って書いてみようと思う
えーりんへの思いをぶちまける

>>402
GJ!

405 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/12(火) 21:27:11 [ em9GL.z6 ]
>>402
ういういしいぜ・・・
汚れきっちまった俺と、なんと遠きことか・・・

406 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/12(火) 23:58:31 [ 5rHh8SBo ]
てゐが騙すことに罪悪感を持ちかねない勢いで心底尽くしてあげたい。

407 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/13(水) 00:10:48 [ qee7kGUg ]
>>402
GJです。

>>404
がんばって!

自分は最近スランプで全然書いてないなあ・・・。

408 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/13(水) 00:41:37 [ vuykm0VM ]
今さ、布団の脇にノート置いて書き込んでるんだけど
毎晩パッチュリが布団に潜り込んで来て困っちゃうよね
さすがにあんなにくっつかれたら冬でもあっついよね

あっ こら、また勝手に入ってきてー そんなくっつくなって

え、いや、まあ、迷惑って事でもないっつーか、うん

うん……うん、 俺も、大好きだよ

じゃ、おやすみ……

409 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/13(水) 01:25:53 [ Gu/AwnSY ]
ずっとROMっていたが、辛抱できなくなった。
後悔はきっとしない。


ガタガタと、周りの物を動かすたびに音が響く。
数多の道具に囲まれて生活していた自分は、ずっとこのままの家で暮らすと思っていた。
が、そんな今までの思いとは裏腹に、自分を囲っていた道具達は今「整理」という作業を遂行されていた。

理由?そんなの知らない。
だって気づいたらやらなくちゃ、と言い聞かせていたから。

片付けて綺麗にして、それで何なのか。
別段今まででも道具の場所は解るし、不便と感じたことはない。
むしろ片付けることによって場所が解らなくなる可能性だってある。

それなのに何故こんなことをしているのか。
決まっている、自分を良く評価してほしいから。

最後に大き目の水晶を退かして、どこぞの巫女が見たら呆れるほど不釣合いなお洒落なテーブルを置いた。
香森に頼んであしらって貰った物は自分も気に入っていた、似合う似合わないは放っておいて。
そこに色々と紅いトコロから”善意で”頂いてきた立派な紅茶の葉が入ってるティーポットを、そしてコースターとカップを置く。

―――そこに並べられたカップの数は、二つ。

チラリ、と時計を見る。
時間まであと6分。
ソワソワ、と時計とテーブルに視線を行き来させて。
時間まであと2分。
ドクドク、と早くなった動悸を深呼吸で整えて。
時間まであと―――


「魔理沙ー、約束どおり遊びに来たぞー!」


一気に赤くなった頬を隠しながら、「いいぜ」と私は言った。



さぁ、私の「恋心」を受け止めてくれるか―――?



イチャイチャしてNEEEEE!
そして魔理沙ラブ!

410 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/13(水) 20:59:01 [ ntcFL47w ]
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0084.txt
無い文才搾り出して精一杯書いてみたよ。
思ったことを文章にすることって難しいな。職人さん達凄いよ。

えーりん、好きです。

411 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/14(木) 02:07:08 [ ARyndEwg ]
404 Not Foundなんだが…

何かあった?

412 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/14(木) 02:20:55 [ 1yd0aboc ]
うpロダには乗っかって無いですね。

気長に待ちましょ。

413 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/14(木) 08:01:52 [ R6gCKlDM ]
あれ? 昨日は普通に読めたぞ?

414 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/14(木) 17:51:12 [ 5wEBYt/w ]
マジだ、読めねえ。

415 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/14(木) 19:53:47 [ 0/y9k4Qg ]
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0088.txt

虐めるスレとどちらに投下するか激しく迷った挙句こちらに投下。
霊夢モノです。逆に虐められます。

416 名前:410 投稿日:2006/12/14(木) 21:59:11 [ MKdC964. ]
あ、あれれ?なんか無意識のうちに消してたらしい…スマソ

>>415
GJGJ

417 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/14(木) 22:02:52 [ FpU.SEvc ]
>>409
まったく
魔理沙は
乙女だ


大分前に見た図書館のやつといい、魔理沙視点は乙女心が堪能できて良いなw

418 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/15(金) 04:52:08 [ bm0DR63s ]
「ん、完成」
「何が出来たんだ?」
「服用者を強制的に発情期にさせる薬よ」
「今から被害者が哀れに思えてきたよ」
「まったくね」
れいせんは にげだした!
しかし まわりこまれて しまった!
「毎度のことながら不憫だなぁ」
「そう思うならたまには助けてよ!」
「君に命の危険がありそうなら考えるけどね」
「この外道!」
「はいはい、ジタバタしないの」
「いや〜ッ!」


「……あ」
「私が、飲んじゃった」
「す、すいませーーん!」
れいせんは にげだした!
「むむ、これはマズいかしら」
「おいおい、大丈夫か?」
「とりあえず手近なあなたを頂きしょう」
「は? え!?」
えいりんは いきりたって ○○におそいかかった!
「ちょい待て!」
「おとなしくして、しばらく付き合って頂戴」
「嬉しい申し出だが却下! これじゃ不本意だ!」
「なによ、私じゃ気に入らないの?」
「いや、その……だな」
「なによ?」
「俺はお前が好きだ、だからこんな形では嫌なんだよ!」
「双方合意の下でなら、問題ないわよね」
「……は?」


「ごちそうさま」
「ハメラレタ」
「ええ、ハメましたとも」
「……下品だぞー」
「そっちじゃないわ」
「やっぱりハメてたのかよ!」



久しぶりにFCDQ3をやろうとしたら
文字に「ー」がないので僧侶えーりんが作れなかった。癇癪おきる。

419 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/15(金) 05:34:31 [ uvNYKzaQ ]
てるよ「隣の部屋からギシアン実況@VIP ★13」

420 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/15(金) 07:43:38 [ /kvrcz2A ]
>>418
えちい

421 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/15(金) 11:31:24 [ 74PaOt7E ]
>416
再うpしてくれー

422 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/16(土) 00:28:34 [ 0q3MCB9g ]
>421
俺は410じゃないが、うpロダの89がその作品なんじゃないの?

423 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/16(土) 01:38:12 [ tTaIztbc ]
>>415
イチャでもなんでもないくっさい俺妄想糞設定語るのは正直勘弁してくれませんかね

ねえ?danmaqさん?

424 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/16(土) 01:46:39 [ HoxeY8Gk ]
これは酷い


どっちがって?
そりゃどっちも

425 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/16(土) 01:59:46 [ dIZTVEkY ]
>>424
同意

426 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/16(土) 02:15:38 [ wD/Hr7Zc ]
ここは書きたい妄想を語る場所じゃね?
まぁ行き過ぎたのはアレだけどもさ。

427 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/16(土) 03:13:00 [ iO8rJn5s ]
書きたい『イチャ系』シチュエーションの妄想を語る、だな。
ただ東方キャラとの掛け合いだけでは他でも良い訳であり、
ここが隔離されている理由もそこに在る。

さあ皆、練磨に勤しもう。主に幻視力の。
ファジー入力で。

428 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/16(土) 16:02:15 [ g4VoKzCs ]
んでどっから個人特定したんかね?第六感か?

429 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/16(土) 19:14:52 [ bSjCbq9s ]
これもうフライングってレベルじゃないけど、もう我慢できなかった。
>>324で自分が想像したものをただ書きたかった。
刺身のツマくらいに思って読んでくだされ。
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0092.txt

430 名前:341 投稿日:2006/12/16(土) 20:51:32 [ SCqaRqrU ]
結構後とか言ってた割には早く出来たつもり。
結構長かったり。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0093.txt

その後の日常みたいなのも書いた方が喜ばれるのだろうか。

431 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/16(土) 21:02:12 [ XoY.rY.U ]
大切なのは書きたいか書きたくないかだー

432 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/16(土) 21:56:54 [ rSX1ckvQ ]
ttp://slashdot.jp/books/article.pl?sid=06/12/14/1320214
くんかくんかしたい

433 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/16(土) 22:19:50 [ LsZqc9Ao ]
>>430
俺の霊夢への想いが全て書き連ねてあるように見えた。
色々と感動した。

GJ。その後も是非頼む。

434 名前:名前がない程度の能力 投稿日:2006/12/17(日) 01:04:02 [ TgKHsMnw ]
     ,. -'' 二二_ー- 、.,
    ,'´ , ' ァ'‐--、__`ヽ、 ヽ.  て
   / ,イ  i  i  ', `ヽ.ヽ.  ',   そ
  ィ' i  i/‐!-ハ  i  u  ヽ.!.  i
  ! i  !ィ7ト!/'| ハ‐!-ハ ',!   !   (出番の予感……!)
  VヽY:| 'ゞ'  レ',ィ'‐':ト、ハ !  イ
    !イ !、" '   ゞ-'ン/ Y   i
   〈 rレヘヽ、` ー u "ィ'/ i  ',
    `7'´ 〈i`7ニ=´|ハ!、ハ   i
   r/、  くハ」^ー'    ヽ!/ノ
   kヽ/ r'─┬iヽ.     Y
     7ヽ,.!,.-、 !_|ヽハ、 __ !_,.ハ
    !'´!7  ̄`i-r' ^ー7ン´  
    ヽ,!〉、-=7!´ ̄` /    

そろそろ誰かアリスの話書いてくれ・・・

え?俺?書きたいけど文章力がないんじゃあうわあああああああ(省略されました全てを読むにはれみりあうーをその場でしてください)

435 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/17(日) 07:00:14 [ yYehXqAY ]
>>430
あーもう!あーもう!
読みながら食ってた焼豚まんが甘くなったジャマイカ!超絶GJ!

436 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/17(日) 08:19:48 [ wnAAxgEw ]
れみりあうー?

437 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/17(日) 21:22:30 [ delK00Y2 ]
>>430
感動した!
GJ!

>>434
れみりあうー?

438 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/17(日) 21:47:40 [ voqb39z. ]
>>434
れみりあうー?

439 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/17(日) 22:37:23 [ pyqRdXrc ]
れみりあうー

440 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/17(日) 22:46:31 [ pyqRdXrc ]
れみりあうー

441 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/17(日) 22:54:21 [ ELJyepLk ]
れみりあウッ

442 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/17(日) 23:03:16 [ 5vBnc1Jw ]
>>434
  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\                           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ ̄\
  | れみりあうー?     |                         | れみりあうー!  |
  \____  ______/            ,.へ_,,..--────-...,,,_ \__  ______/
          ∨    _____,,,,,,___へ、_  ,.へ__   ,.へ_ , '"´            `ヽ、  ∨
          ,. -''''""´      `ヽ「7__  / .i __γ   ゝ_             ゙ヽ.
        /              `ヽ.  〈. /  ,ゝ__r-、r─7 ̄' ゙̄ーr--、__,.ィ    i
       /   ゝ__,.r´⌒i ̄ ̄7ヽイ__   i 」 .\ rγ_,.ィ_,.!─^''⌒`'''ー'---'-、_>-、  イ、
      i __r'⌒_ゝ--─´ ̄`ー-'ヽ,_ゝイイ」.   L、_イ´              `ヽ7ヽ、_ン
       _'ゝ,. '"´            `ヽ! `ヽ.   .∠i   /-!ー/ハ  ハ  iー!- ハ   ゙ヽイ_ノ
      L7´  /   /-i─ハ ハ i -ーハ i i   !    .ハ.  ハTT゙'ト、V レ,ィ-ーtト、i  i  ハ 
    ____、 `i  ハ イ テ!--!、レ´ V,ィ''T!イ ハ ,ゝiノ     レ'Y´ i' ト、 !    ト、 ,} ! i  ハ   ',
    \.」ゝi  イ .レヘi !'!ノ  }    ト、,! i ヘノVi〈       ノ /l ,,`゙´     ゝ-'゙ ハノ i  ヽ.
      __.ノ   i  ハ. ゝ-'゙    `´,, lハノ ノi      〈,.ヘ ヽ、    _     "〈 i  ハ  i  〉
    ∠__/^i ハヘ イ、〉"   (フ   ,.イ  i-〈/        ノ レ^ゝi>.、.,_____,,...ィ´ノノヘイ ヽハノ
      <>ヽi ヽ.γ´ i`>,r,--r=i´、レヘノ`l)          /⌒`γ´ハ_,,.イ´レ`ヽ、  /⌒ヽ、
        /iヽ /    ゝ、ゝイン i__ 〉<>  .        〈r'^ヽi /^L_!ムイ_」^ヽ. .〉´ /  i' \
        !/〈/ゝ、___,.-'Y`ム7ヽ7'\.              .`7 _ノ'§ !、_  !,イ__'⌒ヽ、ノ   i
           __r7ハ   !   / /  ̄  _/L/i            .i、_ノ!、,§__、ハ、_ノ、/、__  ⌒ヽノ
         _「/ゝ、ヘ  ト-/ /、     フノゝ           r/ `ー--─ヘ´``ヽ、_イ
    ,.-、,  rく, .-==='!、_!7__ノ='=ー-ー'´´             /  /       ',  ヽ、 >、
   < 8 '==イ'´、         ンi                rく__       ハ  ゝイン
    `ー^  ....ヽハ_ゝ、___」_____ _,.イン                 `'、__ニ、_r_、_イ__r__ェ_'ン´.......
        ::::::::::`ヘ___,i⌒^「_'7´::::                 .::::::::::i__,7:::::::::i,__,7::::::::::::::::::
         ::::::::::::ヽ_,!::::::::し'::::::.                  .::::└'゙::::::::::::i,_,/:::::::::::::::

443 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/17(日) 23:06:14 [ VADcKWxE ]
れみりあアッー!

444 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/17(日) 23:12:06 [ pyqRdXrc ]
れみりあ-う

445 名前:名前がない程度の能力 投稿日:2006/12/17(日) 23:13:53 [ ENCL/QxQ ]
>>442
コピペ乙

今日はもう帰って寝なさい

446 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/17(日) 23:55:15 [ eU9iJCo6 ]
ゲージを溜めなおしている自分が来ましたよ。
畜生良い話だな先越されちまったOTL

だがGJ!

しかし、奇しくも自分も似たシチュエーションを考えていたんだが、
霊夢の内面に関わる描写に、その筆者の幻視する霊夢観が出ているな。
実に面白い。
諸君、どうやら酷似したシチュであっても遠慮の必要は無いようだ。

え?自分?
どうも今まで自分が挙げた霊夢分を統合・再編している為に
ボリュームが凄いことになりそうOTL
頑張ってます。クリスマスに霊夢の造ったワインを飲むために!

447 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 00:09:08 [ IFHEkwXs ]
久しぶりに投下。
 今日UNOをしていたのでその実話を元に書いてみた。
 ルールが本来の物と違うのはアレンジした為なので気にしない方向でたのんます。
 では

 ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0095.txt

448 名前:名前がない程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 00:43:31 [ aYFUKOtQ ]
>>447
GJ! そんな魔理沙が大好きだ。そしてUNOわからん・・・

449 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 00:52:17 [ GWQG62Do ]
>>447
まさに外道
俺だったらしばらくUNOできなくなるわw
それにしてもスネてキレて本音ぶちまけちゃう魔理沙が可愛いな

450 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 01:23:24 [ FlvUYFPc ]
短編ですが。

「ここが私の家だけど……妹たちが起きるといけないから静かにしてね」
「ああ」
ガチャ
「ね〜え〜さ〜ん?」
「おかえりなさ〜い」
「きゃっ!ふ、二人とも起きてたの……?」
「そりゃあねぇ?我らがお姉さまが夜中まで帰ってこないとなれば、心配というものじゃないの」
「そういうこと。でもまさか男を連れて帰って来るとはね〜」
「いや、あ、こ、これは……」
「……この子たちが妹さん?」
「はい〜。私がリリカですぅ〜」
「私がメルラン〜〜。お姉さまがいつもお世話になってますぅ〜」
「○○……悪いけど今日は帰って……」
「あらお姉さま。まだいいじゃないの〜」
「そうよ〜ゆっくりしていってもらいましょうよ〜」
「……うう〜」
「わわっ、ちょ、ルナサ?」
「まぁお姉さまったら。抱きついちゃって。はしたないわ〜〜」
「お義兄さま、とりあえずあがってくださいな。お話はゆっくり聞きましょう〜」
「…………ははは」

その後、口調がおかしい妹二人から朝まで質問責めにあったのは言うまでもない。

451 名前:名前がない程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 01:32:38 [ aYFUKOtQ ]
>>450
>「……うう〜」

そんなルナサに激萌 GJ!

452 名前:446 投稿日:2006/12/18(月) 01:38:24 [ VZMWyDUI ]
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0096.txt

言うだけなのも何なので、形になっている『起』を挙げてみた。
どの辺が似たシチュエーションなのかは、読めば解かると思う。

今回は徹底して甘さ控えめ。あくまで『切欠』なので。
あとやっぱ描写は『重め』。ご注意を。
現在は『承』『転』『結』各部のすり合わせと、描写の詰め込み・練り込み中。
こういうのは語彙が豊かになる度に形状変わるので困る OTL

453 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 04:14:38 [ wODwuwXM ]
何はともあれまずGJ! つかみはバッチリだぜ。
承転結も早めに頼む。

454 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 08:13:51 [ jVyOZgZs ]
>452 いろいろ思ったけど取り敢えずは GJ!!

 それはそうと、チェス関連で話を作ろうと思っているのだけど、相手はレミリアで良いのだろうか?

455 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 08:28:48 [ DKsAuhOc ]
チェスができそうなキャラなら誰でも…紅魔館の面々かアリスあたりで

456 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 08:41:08 [ M2rI4136 ]
意表をついて魔理沙
いや、案外できそうじゃね?

457 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 08:42:38 [ jV4ciH8g ]
師匠にチェスでぼこぼこにされて凹んでる所を優しく慰めて貰う、というシチュエーションとか

458 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 11:25:36 [ 77iLY92A ]
⑨「ねー。みかんって、あの白いやつなんなのかな」
俺「あのすじみたいなの?」
⑨「そう、それ。しょーじきジャマだよね」
俺「そうだよねぇ」
⑨「いちいちとらなきゃいけないし」
俺「みかんさんにも事情があるんでしょう」
⑨「ん」
俺「くれるの?ありがと」
⑨「ちがうわよ。あげるわけないでしょ」
俺「そうですか」
⑨「むいて」
俺「はいはい」
⑨「ちゃんと白いやつもとってよね」
俺「はいはい」

459 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 16:03:30 [ 1hojqkS. ]
俺「ほら、あーん」
⑨「ちょっと、子供扱いしないでよ! 一人で食べれるわよ!」
俺「いいから。俺がこうしたいだけだから、ほら。あーん」
⑨「ちょ、ちょっとぉ……」
俺「ほら。あーん」
⑨「……しょ、しょうがないわね。
  あーん。
  ……ん。美味しい」
俺「あーん」
⑨「ん」
俺「あーん」
⑨「……」
俺「ん? どした?」
⑨「なんか私だけ食べてて悪いわ。美味しいんだし、アンタも食べなさいよ」
俺「そか。ありがと。チルノは良い子だな」
⑨「もぅ、子供扱いしないでったら……ほら、かしなさいよ。
  ん」
俺「ん?」
⑨「え、えと、えーと……
  ほらっ、あーんっ!」
俺「ん。あーん」

460 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 18:35:25 [ KIbe833c ]
>>459
和んだ。
GJ!

461 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 19:40:56 [ FlvUYFPc ]
>>450の続き

「で?二人はどこまでいったの?」
「え……」
「こ、こら!そんなこと言えるわけないでしょ!」
「ふ〜ん……ところで○○さん、姉さんってけっこう細身だから、胸なんて全然ないでしょ?」
「いや、脱ぐと意外に……」
「わーっ!わーっ!ちょっとー!!」
「ふふ、なるほどね〜…………じゃあそれって、私よりあるのかしら?」
「え」
「ちょ、メルラン!何してるの!」
「だって、私も脱がないとわからないでしょ?ほら、少しぐらいなら触っても……」
「こら!そんなにくっつくなー!」
「あはは…………」
「…………ねぇ○○さん」
「な、なんだいリリカちゃん?」
「私、胸はないけど……あっちのほうなら自信あるよ……」
「お、おい」
「あーもうリリカまで!ほら○○、ぼけっとしてないで!」
「あ、ああ。二人とも、もういいから……」
「あら〜、まだいいじゃない」
「それとも○○さん……私たちじゃ嫌……?」
「そ、そうじゃなくて……」
「………………うわぁぁぁーん!!!」
『ストラディヴァリウス』
ちゅどーん

462 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 19:49:19 [ FlvUYFPc ]
ルナサの部屋にて〜
「げ、元気な妹さんたちだね」
「………………」
「……なぁルナサ、そろそろ機嫌直してくれよ」
「………………」
「俺が悪かったからさ……」
「…………なんでここにいるのよ」
「え?」
「妹たちと遊んでればいいじゃない……」
「いや、そういうわけには……」
「いいのよ!私はメルランみたいに大きくないし、リリカみたいにうまくもないし!」
「…………」
「だから私なんかっ…………え?」
「……ルナサ……」
「ちょ、ちょっと……何よ……」
「ごめん……でも俺が本当に好きなのはルナサだけだから……」
「…………」
「…………」
「…………○○」
「……なんだい?」
「…………好き…………」
「…………俺もだよ」
「んっ……」
「…………」
「…………ぷぁ……○○……」
「ルナサ…………いいかい?」
「…………うん。でも妹たちが寝てるから、静かにね……」
「わかってる……」
「あっ……そこは……」
(省略されました・・全てを読むにはルナサかわいいよ!と5回言ってください)

463 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 19:53:10 [ XDBfymIs ]
 >455 >456 >457 意見アリです。

 では、取りあえずアリスで話を作ってみますよ。
 上手く作れればレミリアでも作る事にしようかな。

464 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 20:06:49 [ 1hojqkS. ]
>>463
待て。念のために言っておくが、要はそのキャラへの愛があるかどうかだ。
単にチェスするSSが書きたいならスレ違いだぜ?

465 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 20:14:56 [ jUsYG5TI ]
しかしいつ見てもこのスレのルナサはキャラの原型なんて微塵も留めてないぐらいに媚キャラだな

466 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 20:16:39 [ CHw1oE66 ]
そもそも東方の二次創作で原形とどめているキャラの方が珍しいと思うぜ

467 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 20:18:16 [ C2pR09Bg ]
その上やたらとエロに走りたがるしナ
正直勘弁

468 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 20:18:57 [ 9n0cyQko ]
まぁそうだな。原形とどめてるのはせいぜい
えっと



あ、あれ?

469 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 20:24:31 [ FlvUYFPc ]
やりすぎたか……すまない。
しかし実際、ルナサの原形っていまだにわからないんだ。
参考資料の妖々夢、花映塚、書籍文花帳、そのどれを読んでも統一されてないように見える。
だからいろんなどうしても自分なりに解釈してしまうんだが……どういうキャラが原形だと考える?
参考までに教えて欲しい。

470 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 20:25:41 [ FlvUYFPc ]
>>469
誤字
×だからいろんなどうしても自分なりに解釈
○だからどうしても自分なりにいろんな解釈

471 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 20:27:25 [ FlvUYFPc ]
>>469
さらに訂正。「帖」だな。

472 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 20:37:20 [ jUsYG5TI ]
少なくともいちいち鬱ぶってふさぎ込んだりううーとか行って連れに抱き付いたり
そんな媚フルスロットルかますキャラだとは思わないし
妹二人にぶいぶい振り回されるほど弱くもねーと思うよ俺は

まぁ、他人のイメージなんてどうでもいいっちゃどうでもいいんだけどな

473 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 20:44:49 [ 9n0cyQko ]
軽いっつーか、飄々としてるっつーかなんつーか。性格的にはあんまり鬱とかそんな感じしないイメージだと思う
まぁ、俺のイメージが間違ってるとか、
その人の演出とか、
今回のはすでに付き合ってるって設定だから彼氏のことで頭が一杯とか
色々と言いようがあるんだがな

474 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 20:59:22 [ FlvUYFPc ]
自分の中ではルナサは少し不器用で、気丈に振舞ってはいるけど実は妹たちを羨ましく思っていて
特に恋愛に関しては経験がなく、妹たちには敵わない。だから振り回されてしまう。
そんなイメージで書いた。
今回はそれがたまたま>>472のイメージと大きく違っていたってことだな。
でも媚、媚って言い方はどうかと思うが……
自分のイメージと違うものをそうやって見下すような言い方はやめてほしい。

475 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 21:04:16 [ jUsYG5TI ]
そうだな

476 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 21:07:55 [ d2zpZfJE ]
キャラの原型がわからないとか、いざ叩かれて474みたいな泣き言を垂れるくらいなら
最初からうpろだ使って注意書き入れるくらいの自衛はしようぜ

477 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 21:14:06 [ 1hojqkS. ]
その話題がこのスレに出てくるたびに不思議に思っていたんだが、キャラの原型って何?
例えば創作話にある作品は大部分が作者の二次設定をベースに作られているわけだよな?
一次創作での会話・設定がほとんどない(特に恋愛関係については全く無い)状態で原型原型言ってるヤツは何を基準に原型と言っているのか教えていただけないだろうか。

478 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 21:18:51 [ FlvUYFPc ]
いや、原形って言われたからもしかして公式設定無視でもしてしまっていたかと思って驚いたんだ。
でもただの互いイメージの違いだったから、別に叩かれたとは思ってない。
エロ方向に近づきすぎたのは反省する。これぐらいなら大丈夫かと思っていたんだ。
次からは気をつけるよ。
それとも、キャラのイメージに不安があったら注意書きを入れたほうがいいのか?
「キャラが自分のイメージなので、駄目な方は読まないでください」
だったらここにはすごく投稿しにくいと思う。

479 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 21:21:42 [ /5INXwLg ]
あまり必死になるなよ
頭弱く見えるぞ

480 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 21:24:06 [ 9n0cyQko ]
まぁ、最終的には本人の判断だから別に問題ないぞー

481 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 21:29:26 [ XDBfymIs ]
 確かにそう思う。

 
 >464 
 俺の言い方が悪かったと思う。
 正直書きたいキャラが多すぎるんだ。
 なんと言うか……チェスはネタとして使っているだけ。

 ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0097.txt

 ……イチャとは言わないかも知れないが勘弁を。

482 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 21:37:30 [ ZXER7aDY ]
イメージどうこうなんてわざわざ言う気はねーんだけどさ
自分の好きなキャラ引き立たせるために他のキャラをダシに使うとか勘弁してほしいんだけど
ルナサを清純派にしたいがためにメルランリリカが尻軽性悪にされるってか?ふざけんなよと

483 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 21:39:19 [ M2rI4136 ]
いや、なんつーかもうお前らいい加減に黙れ

484 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 21:47:31 [ n3JmzeCY ]
とりあえず皆>>1にある通りにすれば良いと思うんだ

485 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 21:50:40 [ FlvUYFPc ]
……不快に思う人が多い作品だったんだな。
でも決してそんなつもりはなかったんだ。
スレ汚してすまない。

486 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 22:05:42 [ jUsYG5TI ]
いやまぁ俺も言いすぎたわ
ついつい何かと邪推したくなる性悪でな
人前に晒す以上何か反応が欲しいんだろうから
ここで媚びいれてさぁーお前ら萌えろ萌えろとか思ってんだろうなとか
他のキャラ噛ませなきゃSSの一つも書けねーんだろうなとか

487 名前:名前がない程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 22:51:26 [ R97X4rkY ]
>>481
      , -───-- 、
    /   ______   ヽ,  X
   ノ'´ r´-──- ,`,   .',   X
   / rイ/,.--λ イ-- 、ヽ,. i
   レゝノ.i ,.- 、 iノ ,.--、iイイノ|  
   'イノ .i""  __  "" リ   i  
    ノi人  '、_ノ   ,イ /  イゝ  
    (.ルイ`i ー,r___,イt、スイレノ
      ,r/⌒i、,i⌒ヽ,ヽ,
     く「| ー´- `'ー'| ,ゝ
      .i|.|  G    |イ
       ! |   J  .|ノ
       ! |  !   .|ノ
 .     └──‐─┘

488 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 22:56:01 [ 1hojqkS. ]
>>481
まぁーアレだ、俺も失敗経験あるがゲームとかやるとその場面が冗長になりがちになって難しいから避けた方が吉だぜ?

ナイトの初期配置bがdになってるミスを除けばチェスとしては面白かったぜ。

489 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/18(月) 23:37:54 [ jiESvMYM ]
 >>481
 もっともな意見です。
 てか、d1じゃキングじゃねーか俺の馬鹿!!

490 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 00:07:10 [ O8kXhFNw ]
>452 GJ 似たようなテーマで書いた身として別の人が書くとどうなるのか、続きが激しく気になる。

さて、此方も蛇足ながらも後日談を。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0098.txt

季節感皆無ですがそこら辺は笑って許して。
あと糖度高め。

491 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 00:45:01 [ P88oNV12 ]
れみっ

492 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 00:51:40 [ mJ2OkXh. ]
りあっ

493 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 01:01:15 [ p8L74l4I ]
う〜っ

494 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 01:01:58 [ rhaDw3.o ]
なのかー?


>>489
d1はクイーンですがwwww

495 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 04:21:53 [ bx1I0l2. ]
>>481の天然っぷりに拍手w

496 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 08:00:37 [ mVo8Se8I ]
 ぐは……
 ……俺もうダメダメっすね。
 もう一回勉強しなおしますよ。

497 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 11:32:00 [ wOzvrrsI ]
じゃあ俺は霊夢と囲碁やってくるよ!
・・・え?しらん?じゃあ将棋・・・それもだめ?あっそう・・・

498 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 13:22:46 [ Zhzdl7KY ]
>>490
GJ!
むしろ紫の格好よさに惚れた俺はどうすれば……

499 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 13:34:52 [ IINGeQEU ]
>>498
今が告白のときだ!

500 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 14:54:38 [ a4O.j5Nc ]
っつーかこのスレ上げんなよお前ら
頼むから自分らが他多数から疎まれるような存在なんだって自覚ぐらいしてくれ

501 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 15:11:04 [ IINGeQEU ]
いや、疎まれる存在だと自覚してやってるんで

502 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 15:11:46 [ mRCvCH7g ]
後半は何言ってんの?だが
前半には同意。今まで何があったかもう忘れたのか?

503 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 15:14:15 [ blhu1KrU ]
まあ、なんにせよ>>499=501はメル欄にsageって入れようぜ

504 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 15:37:39 [ vD0QYZyI ]
自覚してんだったら極力人目に付かないようにする配慮ぐらいしろ

調子に乗り出すと人の忠告もさっぱり聞かず
品性もなく節度もなく加減も知らず
罵倒混じりに何か言われなきゃ自分が何やってるのか考えも及ばない
そんなんだから今まで散々叩かれて来たんだろうがよ
アホか

505 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 15:48:02 [ kl4K2wDc ]
まぁとりあえずお前ら落ち着け。
言いたいことがあるんだったら言葉を正せ、暴言は暴言しか返ってこない。

506 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 16:03:16 [ Nw0zVbNE ]
単発IDって言う時点でアレなんだがね。

507 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 16:07:15 [ TaCNdqCg ]
こんな時間帯に単発じゃないほうがよっぽどアレだって事は触れちゃいけない決まりだからね

508 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 16:15:12 [ sqlsMTl2 ]
実際に、ひとまず様子を見るってときにいちいち
「ひとまず様子を見るからねー」って言う人は稀だからね。
こっそり悪さをしようとしてる人は大抵ばれてるから気をつけようね。
さもないと、もうりょうがくるよ。なーんて
いや、まだいないけど

509 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 16:26:24 [ nuFXjV6w ]
ここで流れも読まずに流れを斬るッ!

つi]ニニニフ
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0099.txt

510 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 16:31:45 [ mRCvCH7g ]
なにこのイケメン

511 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 17:28:39 [ Iry866ik ]
手入れ拒否吹いたwwww

512 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 18:25:13 [ Djhc.qC6 ]
>>509
イチャは無いけど面白かった。
GJ!!

513 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 19:19:41 [ gSciiVsI ]
GJ!!

514 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 19:34:51 [ o68LiNZk ]
>>509
面白かったぜ
つーかあんた前に毛玉で作品一本書いただろw

515 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/19(火) 22:39:12 [ V4ufInLA ]
>>509
GJ!
そして、

    *
つi]ニニニフ モウ オヨメニ イケナイ
  *
               で噴いたwww

間違いない!
アンタは前に毛玉SSを投下した人だ!!

516 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/20(水) 00:05:53 [ ndQfNuVk ]
流れを完全に無視してルナサを有名オーケストラのコンサートに連れて行ってみた。

「どうだった?」
「うん、流石はプロね。すごくよかった」
「そうか。喜んでもらえて何よりだよ」
「それにしてもあのヴァイオリン、どこのかしら……ストラディヴァリウスかしら……それとも……」
「……ルナサ?」
「あ、ごめんなさい。つい夢中になっちゃって」
「いいって。ルナサは本当に音楽が好きなんだね」
「一応本職だから……」
「そっか。じゃあさ、今度ルナサの演奏も聴かせてもらっていいかな?」
「いいわよ。来週あたり妹たちとコンサート開く予定だからそのときにでも……」
「いや、ルナサ一人の演奏が聴きたいんだ」
「えっ……ソロで?」
「うん。駄目かな?」
「…………考えておく」

フラグ成立

517 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/20(水) 01:22:21 [ r6uD.dmU ]
>人型をしてるモンに興味はねぇ。帰んな。

ケツを貸したくなったぜ、こんちくしょう!

518 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/20(水) 03:13:24 [ 6s52CZOA ]
>>509

しかし刃物が相手とは。……イチャついてNeeee
だが敢えてGJ。大変宜しいッ

519 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/20(水) 06:55:06 [ HoXIk8ec ]
>>516
何故か最後の一文で吹いたw

520 名前:まとめ 投稿日:2006/12/20(水) 13:12:31 [ IC/61QoA ]
>>481は駒の配置ミスがあるらしいがチェス知らないので…
「d1のナイト」をどう修正すればいい?

521 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/20(水) 16:15:28 [ wBPuvsSA ]
「b1のナイト」にすればおk。

522 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/20(水) 21:22:50 [ /Z.b.oJA ]
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0102.txt
あんまりイチャついてないけど魔理沙

523 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/20(水) 23:09:34 [ X1ewpG0I ]
俺が幻想郷に(神隠しで)来て、もう二ヶ月が経つ。
最初の頃は低級妖怪に殺されかけ、湖の氷精に馬鹿と言われてきた。
だが、ある妖怪に色々な事を教えてもらった。
その妖怪の名前は射命丸 文。
彼女は幻想郷の事。自分が天狗である事。「文文。新聞」という新聞を発行している事も教えてくれた。
そして、俺は現在その文文。新聞の記事を書くのを手伝っている。

「いいですか、○○さん。もうすぐクリスマスです。今回はクリスマス特集で記事を書きますよ」
「あぁ、もうそんな時期か。で、どんなことを書くの?」
「とりあえず、外界のクリスマスというのを書こうと思ってます。だから、取材させてください」

……OK、ちょっと待て。貴女達は、外界のクリスマスを知らないでクリスマスをしてたんですか?

「え〜、文さんはどこまで外界のクリスマスを知ってるんですか?」

俺の、問いに文は少し戸惑いながら言った。

「えっと……お酒飲んで、ご馳走食べて、プレゼント貰う日?」

どこの子供の発想ですか……いや、お酒って言ったところで子供じゃないか。
俺は、呆れながらも文の問いに答えた。

「まぁ、間違いでもありませんがもう一つ言えることもありますよ」
「何ですか?」
「外界では、好きな人と一緒に居る日でもありますね」
「すっ、好きな人ですか!?」

文はイキナリ素っ頓狂な声で聞き返してきた。
そこまで驚くようなことを言ったつもりではなかったが。

「ビックリした……。どうしたんですか一体?」
「いっ、いえ。ただ予想してなかった答えだったので……」
「そうですか。で、他に聞きたいことは?」
「あっ、じゃあ聞いていいですか?では……○○さんは今、好きな人が居るんですか?」
「はぁ?!」

今度は俺が素っ頓狂な声で文に返した。

「文さん、本当にどうしたんですか?」
「いえ、○○さんが外界のクリスマスは好きな人と一緒に居る日って言ったから……」
「だからその質問ですか。まぁ、今のところはそういう人は居ませんね」
「そうですか……じゃあ、もう一つ。この質問は私、個人の質問です」
「どうぞ」
「クリスマス……一緒にすごしませんか?」

524 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/20(水) 23:10:06 [ X1ewpG0I ]
瞬間、俺の頭は⑨と言われてる氷精のパーフェクトフリーズのごとく固まった。
だって、あの質問からイキナリこれだ。固まらないほうが凄い。
彼女の色白な顔は徐々に赤くなっていきとうとう真っ赤になった。

「それは、どういう意味で?」
「まだ分からないんですか。私は……私は、貴方のことが好きなんです。
 だから、クリスマスを一緒に過ごしたいんです!!」

確かに彼女は言った。俺が好きだと。その瞬間、俺の顔も赤くなった気がした。

「えぇ!? ちょっと待って! いつから俺が好きになったの!?」
「初めてあなたに会ったときからです! 
 それからほぼ毎日会いに行ったのに貴方は殆ど気にも留めてなかったじゃないですか!
 貴方は鈍すぎるんですよ!」

今度の言葉は素直に俺の頭に入った。つまり、文は俺に恋していたってことになる。
うん。コレは夢か?試しに頬をつねる。痛いから夢ではない。
文の方は俺の返事を期待と不安が入り混じった表情で待っている。
俺は、覚悟を決めて言った。

「俺も文と一緒にクリスマスを過ごしたいよ。俺も文の事は好きだし」

その瞬間の彼女の表情は今まで見てきた彼女の表情の中で一番可愛かった。


後日、文文。新聞の見出しにはこう書いてあった。

――クリスマス特集。今年のクリスマスは是非、好きな人と一緒にすごしませんか?――
その下の記事にはこうも書いてあった。
――ちなみに私、射命丸 文はこのクリスマスを大好きな○○さんと過ごす予定です――

525 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/20(水) 23:10:55 [ X1ewpG0I ]
ここに書いた事を詫びます。
うpロダ使っても改行が何故か出来なかったので……

526 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/20(水) 23:39:44 [ ck12qdBg ]
 1行目に<pre>と入れ最後の行に</pre>と入れるとできるはずだよ。

 俺も最初はよく解らんかったし。

 まぁ、なにはともあれ……GJ!

527 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/21(木) 00:03:07 [ ANG/6WEk ]
あんまり長いと支障がでることがありますが、
522-523くらいなら全然問題ないはずですよ。
実際私もうpロダ使わないでよく投稿していましたし。

なにはともあれ……GJです!

528 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/21(木) 00:43:05 [ 1HEQVR1M ]
>>526
教えていただきありがとうございます。
>>522
GJ

529 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/21(木) 19:31:42 [ r3UXe8LI ]
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0105.txt

リリカと過ごすクリスマス。
甘めに仕上げてあるので苦手な方はご注意ください。

530 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/21(木) 22:30:15 [ vOaFDGT. ]
GJ!
甘口成分もたまには必要だb

531 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/21(木) 23:00:29 [ 2jyVGxJ2 ]
みんないいな、俺なんかクリスマスひとりぼっちだぜ…
毎年「今年こそクリスマスの夜は一緒に過ごそう」って約束しても、
毎年12月も半ばに差し掛かると眠気に負けて冬眠しちゃうんだ…サビシス。

532 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/21(木) 23:22:13 [ fRqMMlmY ]
>>531
君もいっしょに冬眠すればいいんじゃないカナ?カナ?

533 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/21(木) 23:53:06 [ o7GMcREk ]
>>529
正直に言おう
初めてリリカに萌えた

>>531
お相手は八雲さんちの紫さんですか?

534 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 02:44:25 [ ev84rUo2 ]
羆(ヒグマ)とは違って、人間は冬眠できねェ。
だったらどーするよ。なっちまえばいいじゃん、羆(ヒグマ)に。

>>531は夢をかなえたんだ。

535 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 08:18:19 [ k349CMeY ]
だから糞スレ上げんなっつーのに
分を弁えろアホが

536 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 08:33:40 [ ilW8Wl5M ]
大分評価が二極化されてるスレだよなここ。
ともあれ、住み分けも必要だとは思うがな。

537 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 09:23:38 [ 5IMYz/I2 ]
上げないほうが良いってのは同意したいが
「貴方は少し、言葉を選ばな過ぎる」 って
裁判ちょが悲しんでたぞ

538 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 11:17:00 [ Gatnrt2w ]
>>535
自分が偉いとでも思ってんスか?
何か勘違いしてんじゃねーッスかセンパイ
分際弁えるのは自分じゃありません?

539 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 11:49:09 [ xQcaRb3A ]
評価が二極化してるも糞もこんなスレ賞賛してるのなんてスレ住人だけだっつーの
SSにも満たない文章にもなってない妄想をただ文字にしただけの書き込みが跋扈するような
しかも内部からすら批判が出るスレが外部からまともに扱われてるとでも思ってんのか?
もう完全に腫れ物扱いされて触れないようにされてるだけなんだよスルー食らってるだけなんだよいい加減気付けよ察しろよ
せめて極力人目に触れないようにする努力ぐらいしてくれよ新規で人来るとか夢見てんじゃねーよ気心知れたお仲間達でおべんちゃら吐き合いながらやってりゃいいだろ

540 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 12:09:10 [ Wa0Gd3BY ]
 >539
 人の考えなど色々あるので、そう思うのは別に構わん。
 が、そう思っているのなら水を差さずにスルーすれば良いだろうに……
 一々文句を言う必要はないと思われる。

 ちなみに俺は、割と新規な人だ。

541 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 12:09:12 [ 3ePIOwwk ]
らしいですよ

542 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 12:18:06 [ ZZngWZfo ]
とりあえずまだ書いてない奴は早くクリスマスネタを書き上げるんだ

543 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 12:26:50 [ PrMF2X4E ]
>>540
同意

544 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 13:13:56 [ 3Fu5nM4Y ]
>>539
はいはい嵐乙
つ ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1166515229/l50

545 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 13:48:23 [ 3vTsMAYU ]
散ッ々我慢してスルーしてきたけどいい加減GENKAITOPPAしたって風には考えらんないのかお前ら
何ももうやめろ消えろ死ねとか言ってるわけじゃねえだろっつの
sageるぐらいの事をなんでそんなに嫌がるんだ愚痴スレの馬鹿共と同等じゃねえか
馬鹿じゃねえってんなら聞き分けぐらい付けろ目障りなんだよ

546 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 13:56:08 [ tDZOs/1U ]
>>545
sageの事で言ってない。お前の言葉に嫌がるんだ。

>>540
俺も割と新規の人。

547 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 13:58:10 [ dSRJoS2I ]
>>542
同意

548 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 14:19:21 [ vwxr4vaI ]
>>539>>545
>>546が真理だな
「このスレは隔離スレだからsageてくれ」
これで済む話だ

549 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 14:25:00 [ ZGRw0drc ]
冬休みだな

550 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 15:28:06 [ Z8.wMFvs ]
まぁageちゃう人も、sage進行でいこうぜ

551 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 18:46:52 [ 2jB090zw ]
次から「このスレは隔離スレだからsageてくれ」以外はどんな意見もスルーでいこうぜ
スルーすることを身につけなきゃな






さて、そろそろ24日が近いわけだが弾丸の用意はいいか?

552 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 19:28:06 [ Gatnrt2w ]
>>539
このスレの文章以上に支離滅裂ッスねw
もうちょっとお勉強した方がいいんじゃないッスか

>>545
前にも似た様なコト言ってた人がいましたね
流行ってるんスか?それ
もしくはそれ言えば黙るとか?思ってたり?w


言わせて貰えばここは隔離スレだ、sageろだの言ってる時点でやばいんじゃないッスか?
同じ穴の狢っつーんスかね?愚痴スレ潰されて八つ当たりしてる人種と同類的な?
まぁsageろってのは同意ですがね。特別な事でも無い限りageる必要もないですしー

553 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 19:29:23 [ BWu4YaFg ]
 ちょっとやばいかも……。
 まぁ頑張ってみる。

554 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 20:12:13 [ f2ScLpyE ]
では、一足先に、クリスマスのデート前のアリスを。
全くいちゃついてません。
もしかすると鬱っぽくなる人もいるかも知れませんのでご注意。
先に甘くないのがあれば、本番できっと職人さんがたの作品がさらに甘くなると信じて。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0106.txt

555 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 20:14:45 [ 8N4cXna. ]
変な子は二人居るわけか
まぁクリスマスには収まると思ってとりあえず今は頑張る

556 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 20:22:57 [ ltfQFqkE ]
隊長!クリスマスネタの準備は万全です!
同じキャラで書いている人がいそうなのが怖いが……

557 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 20:40:17 [ BWu4YaFg ]
 >>555
 変な子って一瞬俺かと思った。

 ……俺じゃないよね、よね。

 >>556
 かぶっても良いじゃないか。
 自分の想いなんだから。
 ちなみに俺はレミリアで書いている途中だぞ。

558 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 20:41:51 [ ltfQFqkE ]
>>557
まぁそうだよな。妄想の赴くまま書いているだけだし……
俺は数日前にリリカで書いておいて今度は魔理沙に着手してますよ。

559 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 21:03:27 [ BWu4YaFg ]
 >>558
 気にすることは無い。
 俺も似たようなものだし。
 俺達だけだったらさすがに嫌だけど。

560 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 23:34:24 [ nHR5tVjg ]
まあ君たち、落ち着きたまえ、肝心な物に眼が行っていないぞ?

>>554
乙女なアリスだなあ。
こういう葛藤の描写が、主観をそのキャラ毎に持って来たときの
売りだな。
こういうの何て言うんだ?『いじらしい』?『もどかしい』?
……語彙が足りんな自分。何にせよそういう時の便利な台詞だ。

即ち――GJ!

561 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 23:41:10 [ f2ScLpyE ]
過去スレ見ればわかるけど、
ここって定期的に批判的な人が来るとこだからなあ。

でもスレが変わって住人も変わった気がする。何となく。

562 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/22(金) 23:54:30 [ tDZOs/1U ]
よし、俺もクリスマスに向けて書くぜ!
キャラはかぶってもネタは被らないようにしないとな……

563 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/23(土) 00:01:57 [ c.govO5g ]
>>562
そんなこと気にせず、好きなキャラの愛を書いたら良いと思うぜ

564 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/23(土) 00:42:16 [ jTFDg8X. ]
クリスマス直前、が時間軸なので一番槍を振るわせてもらうぜ。
と、思ったがとっくに何人もイイ先陣切ってくれてるので
ここはスキ(間)無き攻勢を仕掛けるとしよう。

>>531
おまえさんのせいで、ひとりぼっちなゆかりんを夢想した。許さんっ!
と、いうわけで稚拙ではあるが我が駄文を受け取ってくれ。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0107.txt

565 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/23(土) 01:53:27 [ l46vTLdI ]
∩( ´Α`)< 先生、「またたび」でひとつ!

566 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/23(土) 03:20:25 [ /Aaowr/w ]
>>554
ラストの段落消していじめスレに投下して欲しいと思ったり思わなかったり。
いやはや。もやもや感が最後にすっきり拭われて清々しいです。

567 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/23(土) 04:32:24 [ 1U6iIyuU ]
他所様に特攻とかマジ勘弁

568 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/23(土) 08:57:03 [ HQHxDbi. ]
>>564
傘でお願いします。

569 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/23(土) 11:27:29 [ BFgItaO. ]
>>564
3で

570 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/23(土) 18:26:39 [ yvAINKOk ]
あえてクリスマスじゃないものを。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0108.txt

571 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/23(土) 23:12:59 [ 7OW8LTPk ]
メリクリイヴー
クリスマスネタが投稿されているようで、触発されて書いてみました。
拙作ですが、お読みいただければと思います。
最近兎が可愛く思える。普通の動物の方だけど。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0110.txt

572 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/23(土) 23:14:19 [ 7OW8LTPk ]
……メリクリイヴイヴだ。
縁が無くって失念していたぜ、はっはっは〓■●
……カレンダーを買おう。

573 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/23(土) 23:18:14 [ tutq6Qk6 ]
クリスマスクリスマス…
皆騒がしいけど我が神社にはかんけいn
霊夢さん、何ですかその服は

霊夢「え?ああ、ほら。サンタクロースっての。あれも紅白だし暖かそうだから着てもいいかなぁって」

紅白なら何でもいいんですか
いや、問題はそこじゃない
問題はその
ミ ニ ス カ です

霊夢「だって…紅魔館に紫もやしみたいな奴が居るんだけどね、そからく女性のサンタクロースってのはこーゆー服だって聞いたから…」

OK,色々間違ってるがそのおみ足を拝めただけでもう全て許せる
ああ、名も知らぬ紫もやしの人万歳!!クリスマス万歳!!生足万歳!!

霊夢「ちょ、○○!?鼻血出てるわよ、大丈夫!?」

ばんざーい!!ばんざーい!!ばんじゃーい!!

霊夢「○○!?○○!?」

574 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/23(土) 23:28:22 [ BeonNnJs ]
 >573
  GJだ!

 だが、「○○!?○○!?」を「○○!? ○○!?」にした方が見やすいぞ。
 まあ気にするほどの事ではないがな。

575 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/23(土) 23:32:17 [ Y78v4b0k ]
!や?のあとはスペース入れると読みやすい、って文章の書き方講座かなんかで見たな。

576 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/23(土) 23:33:14 [ tutq6Qk6 ]
おお、なるほど。勉強になるわ

577 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/24(日) 00:38:49 [ H6H6xP6U ]
日付も変わったしパチュリーでクリスマスイヴ物を投下

図書館の一画
目当ての本を見つけた俺はパチュリーの隣に座り、本を開いた。
「仕事をサボって何を読んでるのかしら?」
言われて顔を上げると、パチュリーが本を少し下げてジトリと俺を睨んでいる。
「アガサ・クリスティーのクリスマス・プディングの冒険、
 しかし本当にこの図書館は何でも揃ってるな〜・・・
 少しくらい良いだろ? 本の整理は終わったし、もう特にする事も無い
 大体クリスマスイヴだってのに、休みもくれないお前が悪い
 今日に限って図書館に来るような物好きなんてそんなに居やしないよ
 あとの雑務は小悪魔にでもやってもらえば良い」
そう長々と答えるとまた睨まれた
「私と過ごせるなら何処だって良い。 なんて言ったのは誰だったかしら?」
「それを言われると ぐうの音も出ない・・・」
一拍、間を置いて2人で苦笑
お互いに視線を本に戻す。
静かに時間だけが流れる・・・
華やかではないがこんなイヴも良いかもしれない・・・
「なあパチュリー、部屋に戻ったら今夜はワインでも開けようか?」
俺がそういうと彼女はクスリと笑って
「そうね」
と、一言だけ言った


そんなに長くないからうpろだ使うまでもないと思ったんだが不味かったかな?

578 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/24(日) 00:51:50 [ ySq4GjUc ]
>>577
何も問題ないと思う。

579 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/24(日) 01:57:04 [ BgR1yvkk ]
メリークリマス・イブです。
という訳で、咲夜さんと過ごすクリスマス・イブです。
誤字脱字があるかもしれませんがご了承ください。
後、咲夜さんのイメージは俺が思う咲夜さんのイメージですからそこもご了承ください。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0111.txt

580 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/24(日) 10:59:05 [ 9c8gm7G6 ]
まとめてGJ!

581 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/24(日) 11:06:28 [ wH9a05pg ]
>>580
一応、このスレは隔離スレなのでメル欄にsageを入れてくれ

582 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/24(日) 12:49:07 [ 23gUmMvk ]
どう見てもage荒らしです
本当にありがとうございました

583 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/24(日) 22:50:41 [ wOMhUAww ]
 糖度高めの作品が多いので、俺は控えめのを投下。
 まあ、甘いのが上手く書けないだけだが。
 ちなみにレミリア物だ。

 ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0112.txt

 それではよき夜を――

584 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/24(日) 23:30:38 [ Wbeq2aks ]
メリークリスマスー
というわけで魔理沙でクリスマスもの投下。
主人公が香霖に似たかんじですが、気のせいです。たぶん。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0113.txt

585 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/25(月) 00:17:46 [ pfffkOQ. ]
魔理沙クリスマス。
幻想郷にクリスマスってあるのか知りません。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0114.txt

586 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/25(月) 00:22:09 [ ce8rcdI2 ]
>>584
残念なお知らせだ
魔理沙は、和食派だから箸の扱いは…

587 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/25(月) 00:32:44 [ V53KWySs ]
>>586
……orz
妄想の脆弱性ということでスルーしてやってくれ……

588 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/25(月) 00:36:20 [ 7XvUlEZA ]
そう、それは「食べさせて」と言う為の、壮大な伏線だった……

とか考えた自分に乾杯

589 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/25(月) 01:48:15 [ fgiN2PMk ]
つーかちょくちょく上げに来てる奴はなんなんだw

590 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/26(火) 18:29:13 [ k93aoKxY ]
一足遅れのクリスマス。
……とみせかけて、実はクリスマス成分ほぼ皆無。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0115.txt

まぁ、その、なんだ、キャラ違ってたらごめんね。

591 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/26(火) 19:27:18 [ swwUMKgg ]
これは良い押しかけあきゅーですね。

エフッエフッで勇次郎ワラタ

592 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/26(火) 20:01:59 [ vz4rrQ0. ]
 >>590

 GJだぞ。
 まあ、あきゅがどんな性格かはこの際置いておこう。


 クリスマスネタで書いてから、良いネタが出てこない今日この頃。
 いっその事、いつぞやの続きでも書いてみようかな。

593 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/26(火) 22:07:27 [ 4pjvMDBs ]
ぐもんしき今年度中には出ないと思ってたのになぁ
冬休みに一気に進めるつもりだったが延期延期

594 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/27(水) 00:33:52 [ GrBn7k8E ]
 そうか、明日発売か!!



 ……あ、今日だったか。

595 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/27(水) 00:43:26 [ pudYZExM ]
そしてクリスマス前に非クリスマスネタ書いてシカトされたっぽい人がここに

596 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/27(水) 00:53:02 [ GrBn7k8E ]
 >>595

 え〜と、レス見る限り >>570 か? 
 今更だけど、GJだ!!!

 違ったらすまん。

597 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/27(水) 18:59:25 [ dI7qfr.E ]
そして、皆が頑張って書いたクリスマスネタをage荒らしに邪魔された人達も居る。

598 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/28(木) 13:30:52 [ YtWYVMDE ]
よし!! 誰もいない… アリスと霊夢はもらっていきますね?
30分いないに誰もこなかったら… (´∀`*)ウフフ

599 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/28(木) 13:33:19 [ 8mHw1EJI ]
だが阻止。

600 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/28(木) 14:41:06 [ bAnHn7to ]
「くそ〜!!>>559なぜじゃまをする!!」
>>598は気絶している。アリスと霊夢を車にのせてP90を>>599に向けて発砲し
た。
「俺はただ家に二人を持ち帰って、俺の料理のうでを見てもらおうと思っただけ
なのに!! なぜだ〜!!」」
>>599は岩陰に隠れ反撃の機会を狙っている。。
「さて、どうせめるかな…」
>>599は上唇をなめ、>>598から奪ったMP7を構えながら様子をうかがう。しかし
>>599は顔を青ざめさせた。
「おいおいおい、マジかよ」
なぜなら不敵な笑みを浮かべた>>598がパンツァーファウストを構えていたから
だ。
「じゃあな!? ヒャハァー!!」
そう言って>>598はトリガーを引いた。
「うあああぁー!!」
>>599は急いでそこを離れたから何とか助かった。しかし爆風で吹き飛ばされ気
絶してしまう。
「ふうーやれやれ、さていくか」

601 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/28(木) 14:42:02 [ /gQXC0yw ]
>>598は車に乗り込み車を走らせ自分の家に向かった。
この物語はまだ始まったばかりだ。僕達は登っていくこの長い長い山道を…

602 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/28(木) 16:58:37 [ kL3s1r3M ]
559じゃなくて599ね

603 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/28(木) 20:54:13 [ 5UkulWOg ]
おまえらノリがいいですね

604 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/30(土) 23:21:41 [ 13Lmkj.Y ]
「魔理沙っ! 俺に毎朝味噌汁を作ってくれ!!」
「あー……悪い、今キノコ切らしてんだ。働かざる者喰うべからず、ひとっ走り採ってきてくれ」

こう素でスルーっていうか肩透かしってか、たまにこういうのが書きたくなる不思議。

605 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2006/12/31(日) 20:05:55 [ uwdELsKc ]
さて、新年まで後少しか……
ちょっと、騒霊ライブ聞きにサボりの門番と行って来る

606 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/01(月) 01:37:03 [ uDLn6L4c ]
さあ、年も明けたことだし初詣に行こうかな
今年こそチルノと一緒になれますように、っと願いをこめて・・・・・・

607 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/03(水) 01:25:22 [ lFLwUGnQ ]
メモ帳から適当に書きとめたっぽい謎の会話を発見。微妙にこのスレ向きじゃないかもしれんが晒しとく。


「あんたも難儀よね」
「ん?」
「その性格」
「何のことやら」
「…本当に何のことやら。って顔してるし。はぁ、自覚が無いってのは恐ろしいわ」
「ふむ。じゃあ霊夢から見た俺は何処が難儀なのかね。気になるぞ」
「割と他人事じゃないのよね、カタチは違うけど。自分の核心には触れさせてくれないし他人の核心にも触れないって感じ」
「俺としてはそんなつもりは無いけどな。…あぁ、だから自覚が無いと」
「うん。あんた、よく他人の愚痴とか聞いてやってるけどさ。自分から愚痴った事なんてあったかね?」
「………ふむ。まったく記憶に御座いませんな」
「でしょ?つまりね、他人に心を委ねようとしないって事よ」
「ふむふむ。…俺が見た限り、霊夢も同じようなもんだぁな」
「まぁちょっと違うけど、大体同じね。愚痴ったりはするけど、やっぱり特定の誰かに心を委ねようとは思わないし。何でかわからないけど」
「で、それによる弊害っつうとー」
「まぁ、親友や恋人と言える人を作るのは難しそうねー」
「ふむ、魔理沙とかはどうなんだ?」
「あ〜。…一応親友のカテゴリに含めてもいい気がしてきた。でも異性となるとアレだ」
「下手すりゃ生涯独身ってか。生物としては大問題だ」
「そうねー。ほら、私も跡継ぎとか遺さなきゃいけない身だから。そこらへん割とシャレにならない問題だったりするのよ」
「それは難儀だねぇ」
「まったくだ。このままじゃ大人になってもお嫁さんにはなれそうに無いわね。…貰ってくれますー?」
「遠慮しとくぜ」
「むー、即答されたわ」
「博麗の巫女がどっかに貰われちゃ不味いだろ」
「あ、そっか。…貰われてくれる?」
「考えておくよ」


「夜も更けてきたことだし、そろそろ俺帰るわ」
「ん。それじゃあ、またね」

608 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/03(水) 01:47:44 [ uTQgSM8. ]
ここで映姫様分を注入する!

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0116.txt

しかしお正月感は皆無……

609 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/03(水) 02:21:05 [ Qt/NXA/g ]
>>608
お正月は仕事も休んでそんなことしてるんですねっ!
まったく、真冬だってのに随分と暖かいですことっ!

こっちは主も式もその式もゴロ寝&冬眠中ですよ!ヽ(`Д´)ノウワァァァン
「永遠亭のおもちでお雑煮作ってくれたら起きてあげる」って言うんだけど、
量が半端じゃねえよぉぉ。・゚・(ノД`)・゚・。
なんたって藍は30貫(約108kg)も餅を仕入れたんだ…
しかもこれで「多分足りないかもしれない」って…俺モウクジケソウデ…

610 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/03(水) 14:22:21 [ du2jvtTE ]
  ∧,,,∧
 (`・ω・´)
 / つとl´  チャーハン作るよ!
 しー-J



鍋から作るよ!

       ,:'⌒ヽ
         |___| |
  ∧,,∧ 、i!|_|i!,.゙
 (;`・ω・)i!|_|i!,. ガンッ ガンッ ガンッ ガンッ
 /   つ,:'"⌒ ヽ
 しー-J ‘丁~~丁’



                    .・。゚・.・。゚゜。゚・。.
              。・゚・゚          ・゚.
             。・             。・。
             。・               ゚・゚
           。・               。・。・゚・
          。・                。・ 。・゚・
         。・               。・゚・ ゚・。・゚・
         。・            。・゚・。・゚・。・゚・・゚・。・゚・
         。・        。・゚・。・゚・ 。・゚・。・゚・ 。・゚。・゚・
   ∧,,∧   。・   。・゚・。。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・゚ ・。・゚・。・゚。
  (;`・ω・) 。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・ 。・゚・。・。・
  /   o━ヽニニニニニニニニニニニニニニニニニニフ
  しー-J                            
         みんなのためにチャーハン作るよ!

611 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/03(水) 14:54:35 [ /m4Gapxs ]
>>609
>>610
幽々子様の1人前を考えると適量www

612 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/03(水) 18:59:28 [ nTpgPb1Y ]
紫様はそれでも足りない気がするなw

613 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/03(水) 21:04:46 [ NOxorodM ]
>>609-610
幽々子
「やはり食べるなら、種類も豊富でないと駄目ね」

紫(inこたつむり)
『そうねえ、例えばお雑煮なら、ご当地全て制覇とかかしらねぇ?』

(二人は意地悪な視線を、>>609-610へ向けた)

614 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/04(木) 17:53:56 [ QXeRwRs6 ]
悪魔… 食費とか大変そう。

615 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/04(木) 22:13:23 [ dat2Xtgc ]
さらっと幽々子、妖夢、橙、藍、紫とのイチャつきフラグを同時に立てる
という蛮勇を奮った>>6⑨なのに、(ろくまるきゅー、と読む)
叩くどころか支援したくなるのはなぜだろう…>>6⑨カワイソス…

>>610
そのAAの空白スペースになってる左上半分が、
ごっそり削り取られた部分に見えた。
「もう半分無いのかよww」

616 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/05(金) 21:43:02 [ BQOXh64g ]
そのお雑煮を食うときに藍の隣を譲ってくれるなら手伝ってもいい…

617 名前:名前がない程度の能力 投稿日:2007/01/05(金) 22:41:23 [ 5Hya/Bzs ]
夢スレより晒し
ttp://coolier.sytes.net:8080/th_up2/src/th2_4331.txt

イチャ度はかなり薄いがやさしすぎる小町と映姫に惚れた

618 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/06(土) 15:36:49 [ Pf2WZ2Mc ]
大ちゃんの服の破片

619 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/07(日) 03:54:36 [ spoMSQa. ]
霊夢分製作難航中OTL

クリスマスに彼女のワインを飲むことは出来なかった…がっでむ。

620 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/07(日) 04:31:01 [ 6ejZVXcE ]
風邪引きパチュリー。
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0120.txt

みょんに長くなっちまったです。

621 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/07(日) 18:44:50 [ G7i.o/MI ]
最近、過疎ってるな。

622 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/07(日) 19:16:42 [ eZxYGBnw ]
実家に帰って両親に紹介したりしてるんだろ
俺は明日ルナサと幻想郷に戻るよ

623 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/07(日) 19:18:32 [ 3xV.wW5I ]
クリスマスでのラッシュでネタ切れじゃないかね

624 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/07(日) 19:55:43 [ s.n.VCc. ]
ネタもないのに無理して書くような目的履き違えた事はすんなよ
まさか書くためにやってるわけじゃねぇんだからな

以前ボロクソに叩かれた時もそんなノリだったからな

625 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/07(日) 19:57:57 [ 3xV.wW5I ]
うん、それが解ってるから誰も書いてないんじゃない?

626 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/07(日) 23:50:23 [ PpKdSVrE ]
アイディアが全く湧かない訳ではないんだが
文章化が思うようにいかない
これがスランプというやつか・・・

627 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/08(月) 00:39:12 [ jWI/LOAA ]
羨ましいことにみんな夢スレで幻想郷に行って楽しんでいるように思える。

628 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/08(月) 00:47:51 [ b5iEAEzY ]
まぁ、実際のところ夢って建前置いて妄想垂れ流してるだけだからな
本当にそんな夢見たのかも疑わしいようなアホ妄想にちょこちょこ適当にネタ仕込んで
これは夢ですよ^^ ってな

やってる事はこのスレと何も変わんない

629 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/08(月) 00:49:05 [ 3fFjQ8ao ]
そうカリカリするなよ

630 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/08(月) 02:24:11 [ TKWQ.X3w ]
ぐもんしき発売でイロイロと書き直しがあるのサ

631 名前:名前がない程度の能力 投稿日:2007/01/08(月) 13:27:04 [ XNE7knt6 ]
なんかこのスレ、イチャとは程遠いものになっている希ガス

632 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/08(月) 14:57:36 [ Kefu3L0. ]
そりゃ自分の好みで都合のいい妄想に適当なキャラを捩込んだだけだからな
その枠の中に押し込むためならキャラの改変なんてなんのその
いやはやなんとも素晴らしいね

そしてこういうことが言われるとイメージの違いだのなんだの
あまつさえそもそも公式でロクにキャラ付けされてないんだから自由だろ!とか言い出す始末

633 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/08(月) 14:59:21 [ PJVON8K. ]
とまぁ、こういう人種が頑張ってるから
スレタイ通りのスレからだんだん遠ざかってるわけだよな
いい加減見なきゃいいのに、スルーもできないのかね

634 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/08(月) 15:14:12 [ 2Yi196J2 ]
えーなんだそれ
どうやったらそんな結論にたどり着くんだ
酷い責任転嫁だな

635 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/08(月) 15:31:50 [ fa8apP3o ]
そこらの話題は既に3スレ目ぐらいで通過してるからよろしく。

636 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/08(月) 20:14:46 [ PlYrCvqE ]
まぁ、「俺がルールだ!」君は自分の脳内設定を他人に押し付ける前に
>>1を読み直しましょう。
ネタが気に入らなければスルーしたらいいだけの事。
出来ずに駄々こねるだけなら、歩いてお帰りください。

637 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/08(月) 21:29:02 [ coTa81WI ]
あー……すまん>>632、いつも思うんだがキミは何を言いたいのかさっぱりわからん。
荒らしにしてはレベルが低すぎるし、かと言って議論したいのかと思えば、論点は曖昧だし内容はただの愚痴、論破されたら書き込まなくなるし議論がしたいわけでもないらしい(もっとも、議論するスレではないのでそう言う意味では正しい)。
かわいそうな人よ、何がしたいのか試しに英語でしゃべってくれんかね?

638 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/08(月) 21:46:50 [ b5iEAEzY ]
うおー腐臭がすると思って見てみればなんだこのスレはー



臭い通り越して感知すら出来ないな

639 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/08(月) 21:49:53 [ cGuijmcA ]
ヒント:ID

640 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/08(月) 21:51:19 [ nJgzlrM6 ]
なんかなぁ
こういう陰険馬鹿がいるのを見てると正直微妙な気分になるなぁ
こんな奴らが書く文章なんか見てたのかって感じ

気に入らないならスルーしろとか偉そうに言う前にまずお前がスルーしろと何度

641 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/08(月) 21:57:43 [ Sfstkplg ]
ageるのはどうかと思うけどその意見は同意
荒しよりよっぽどタチ悪い
まぁでもageるのはどうかと思う

あと、キャラに違和感は実際に有るから、感じたときは指摘しとこうぜ
作った人も相手の意見ちゃんと聞いた方が後々普通の小説書いたり普通の同人誌描いたりする時に役に立つだろうしな
でもとりあえずageるのはどうかと思う

642 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/08(月) 22:09:36 [ .9VGeBlA ]
とりあえず空気換えようや。
元は、こういう議論繰り返すためのスレじゃないんだから。
とりあえず、文句がある奴は他の人も言ってるようにスルーするとかこのスレに来なきゃいいんじゃね?

643 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/08(月) 22:40:29 [ 3diKi1og ]







け?

644 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/09(火) 01:24:37 [ tHFefIjw ]
ここひと月のレスを見る限り、何か荒らしが張り付いているようだ。
各自裁量で無視して幻視を続行しよう。

645 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/09(火) 11:17:00 [ DorkW712 ]
スルースルー騒ぐ奴が他の誰よりもスルー出来てないっていう永久不変の真理。
ウザったいことこの上ないのでさっさと黙って下さい

646 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/09(火) 13:20:05 [ t4AQ5IFk ]
言い訳はいいから反省しろって

647 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/09(火) 13:54:24 [ yIo6VP7Y ]
このスレで素面になられると困る

648 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/09(火) 16:15:07 [ rN5b.rk2 ]
ぐもんしきで『けーね先生の頭突き』が少し話題になってるみたいですが…

そこで、風邪を引いた時なんかには慧音先生に
「どうした?熱でもあるのか?」
とか言っておでこでおでこをコツンと頭突きしてもらいたい。あれ、日本語がおかしい。

里のやんちゃな童子に説教をする慧音先生。
童子が聞き分けの無い事を言ってそっぽを向くと、けーね先生はその子の頭を、すっと掴んで正面を向かせて
「こら、私の話をちゃんと聞いているのか?」
とか言いながらおでことおでこをコツンと頭突きしたりして欲しい。あれ、文法が変。
そんな慧音先生の教育を受けて育ちたい。

649 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/09(火) 16:16:54 [ 6l9yTkr2 ]
>>645
そういうあなたもスルーできてない。まあ俺もですがね。

650 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/09(火) 17:34:19 [ uBqv9dmY ]
>>648
前者は同意だが、後者は効果音「ゴシカァン」しか想像できない俺。

651 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/09(火) 19:46:28 [ MLkxSV1E ]
>>650
つまり勢いを付けすぎて自分の頭も痛めた先生と一緒に頭を抑えてうずくまりたいと言うのか

652 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/09(火) 21:05:18 [ t9JWL6gA ]
>>651
しかしそこで耐え切れば、涙目の慧音先生を拝めるという特典があるかも、っててゐが言ってた。
気絶さえしなきゃ、いいことづくめな気が。

653 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/09(火) 22:01:35 [ J4WTrSDw ]
>>650-652
最終的に重要なのは愛である。

ところで、創想話の「たいせつなうた」どうおもう?
あれもイチャスレの延長に見えるんだが。

654 名前:名前がない程度の能力 投稿日:2007/01/09(火) 22:39:24 [ r/eG4YGg ]
>>653
あれは最高に泣いた

あれ?日本語おかしい?

655 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/09(火) 23:51:30 [ 3qEi0T7Q ]
>>653
たいせつなひと、たいせつなうたともどもジーンときた。
ああいうのも良いね。

656 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/10(水) 00:05:57 [ X35c.6FQ ]
>>653
たいせつなうたの続編(?)みたいなのが投稿されたな
類編?どう言えばいいのか分からないけど
夢小説の類をあそこに投稿する人も珍しいよな
なんだか評価が凄く分かれそう、嫌う人も多そうだし

いや、俺は満点つけたけどな

657 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/11(木) 17:08:19 [ UCRhllI2 ]
ども、以前に東方エロゲ作りたいって言ってた者だ。
最近美鈴への愛が高まってきたんでSSを書くことにした。
なんか全然イチャイチャしてない気もするが気にするな。



「○○、いるの?」
「あ、はい。今行きます」

幻想郷に来て早一ヶ月。
異能の力を持つが故に現世の人達から弾き出され、森を浮浪者のごとく彷徨ってて、ようやく出た場所がここだった。
森の中でリボンを付けた女の子に食われかけ、あわやというところを今俺を呼んだ紅魔館のメイド長、十六夜咲夜さんに助けられた。
それ以来、俺はこの館の主人であるレミリア=スカーレット様に気に入られ、ここで執事として生活している。
……執事と言っても名ばかりで、実際の仕事は炊事やら洗濯やら掃除など。これってメイドの仕事だよな……?
まぁ同僚のメイド妖精はこれっぽっちも役に立たないし、咲夜さんに全ての仕事を押し付けるのも男として居心地が悪いので、この待遇で満足している。
ああ、レミリア様に血を与えるという仕事が俺専用にあった。他にも妹様の遊び相手とか……俺、そのうち死にそう。
俺は一応他の一般人とは違い、特殊な能力を持ってはいるが、そんなもんここの人達に通用するわけがない。レベルが違いすぎる。
ていうか、ここの人(人じゃない御方ばっかりか)たちどうやって空飛んでんの……

「咲夜さん、何か用ですか?」
「どうもまた命知らずな侵入者がやってきたみたいなの。美鈴が壁の修理をしてるから、手伝ってあげて」
「承知しました」

俺は恭しく頭を下げる。
ここの人達は皆強力だ。俺なんか小指一つで成す術の無いまま殺されてしまう。マジで。
俺は死にたくない。だから礼節は欠かさず守っている。
咲夜さんは同じ境遇だからなのか、よく親切にしてくれるけど……

658 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/11(木) 17:08:54 [ UCRhllI2 ]
「美鈴さーん」
「あ、○○さん!」

俺が声をかけると、美鈴さんが嬉しそうな顔で振り向いた。
美鈴さんは一見人間に見えるが、妖怪だ。中国系の服装を身に纏い、紅魔館の門番を仰せつかっている。
彼女はどうも周囲に男っ気が無かったらしく(というか、俺のここでの知り合いは女性ばかりだ)、新しくこの館で仕えることになった俺を可愛がってくれている。

「咲夜さんに言われて、壁の修理の手伝いに来ました」
「あ、じゃあここにセメントあるから塗ってって」
「はい」

幻想郷には魔法があるからそれで直せばいいのに……とも思うが、そう便利なものじゃないらしい。
まぁ、紅魔館で唯一魔法が使えるパチュリー様は外に出ない人だからな。
しばらく修理作業に没頭していると、ふと美鈴さんが怪我をしていることに気付いた。

「その傷、大丈夫ですか?」
「え? ああ、このくらいなら平気ですよ」
「侵入者、強かったんですか?」
「まさか、スペルカードを使うまでも無かったですよ」

美鈴さんはにっこり笑う。
この人の強さは知ってるけど、それでも女の人が傷付くのは正直いただけない。

「あまり無理しないでくださいよ」
「心配してくれてるんですか?」
「そりゃ……まぁ」
「大丈夫ですよ、お姉さん強いんですから!」

えっへん、と美鈴さんが胸を張る。
この人はどうも俺に対してお姉さんぶろうとする。何でも他の人からは自分の扱いが酷いからだかなんだか……
ちなみに胸を張ったとき、そのたわわに実った大きな胸がブルンブルン……
……ゲフン、ゲフン。

659 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/11(木) 17:09:27 [ UCRhllI2 ]
修理が終わったところで丁度昼食の時間になった。監視用の妖精を残し、美鈴さんと食堂に向かう。
メイドの妖精たちは自分たちの食事を作ることしか出来ないので、自分の食事は自分で作らなくちゃいけない。
……何のために妖精を雇っているのか、理解に苦しむ……

「今日は○○さんのためにご馳走しちゃいますよ」
「え? でも悪いですよ」
「いえいえ、手伝ってくれたおかげです」
「でも手伝ったのは咲夜さんに指示されたからで……」
「もうっ、お姉さんのいうことは素直に聞きなさい!」

美鈴さんがぷりぷり怒る。
これ以上の遠慮は失礼だし、身の危険も感じてくるので、仕方なく承知する。
怒った顔も可愛いなぁ……と思ったのは秘密だ。
美鈴さんは大きなフライパンを軽々と操り、想像に違わず炒飯を二人前作った。

「いただきます」

俺は感謝の意を込めて手を合わせて頭を下げ、レンゲで炒飯を掬って食べる。
……ふと隣を見れば、美鈴さんがジーっと真剣な目でこちらを見ていた。感想が聞きたいのだろう。

「美味しいです、凄く」
「良かった!」

美鈴さんが満面の笑みを浮かべる。

「みんなせっかく作ってあげても何も言わずに食べるだけで……○○さんの口に合って良かったぁ」

そう言って微笑む美鈴さんは……とても綺麗だ。

660 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/11(木) 17:10:11 [ UCRhllI2 ]
その後無我夢中で炒飯に喰らい付いていると、

「ねぇ、○○さん」

と、美鈴さんが俺の名を呼んだ。
俺も食べる手を止めて、

「はい、なんでしょう」
「○○さんって、いつも一歩引いてますよね」
「……はい?」
「私、○○さんが笑ったところを見たことがないなぁ」

美鈴さんは両手を組んで、そんなことを仰られる。
……そんなこと言われても、困る。

「笑ってるじゃないですか」
「いえ、○○さんの笑い方は社交的な感じがします。心の底から笑ってません」
「……」

真剣な表情で顔を覗き込まれ、思わず目を逸らしてしまう。
確かに、そのことについて思うところが無いわけでもない。
この幻想郷に来て、いきなり食べられそうになったあの恐怖。
トラウマ、と呼ぶべきなのだろうか。あれ以来、どうもここの人達に対して心の内を開けない。

「……すみません」
「あ、べ、別に責めてるわけじゃありませんから、そんな辛そうな顔しないでください」
「そんな顔してました?」
「ええ」

そうか。
辛いのかな、俺……

661 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/11(木) 17:10:52 [ UCRhllI2 ]
「ねぇ」

美鈴さんが俺の手を取る。
思わず胸が高鳴ってしまうが、なんとか表情には出さずに済んだ。

「もう少し、肩の力を抜いていいと思いますよ。確かに、ここは外の世界とは環境が違うでしょう。
 でも、みんな――少なくともこの紅魔館の人達は、貴方をどうこうしようなんて思っていません。
 貴方はもう幻想郷の住人なんですから、もっとこの世界を楽しんだ方がいいですよ」

握った手から体温が伝わる。
体温だけじゃなくて、心も……伝わった、気がする。

「なんとか……頑張ってみようと思います」
「はい、頑張ってください! 大丈夫、○○さんを害そうとする輩は私が成敗しますから!」
「……ははっ、期待してます」

外の世界を追い出されて。
ここに来て、いきなり殺されかけて。
色々波乱万丈な人生を歩んでるけど、俺、ここで頑張っていこう。
目の前の、この人が俺を信じてくれる限り……





「……まぁ手なんか握っちゃって羨ましいわねぇ」
「!?」
「ささささささ咲夜さん!?」

突然声をかけられ、慌てて握った手を離す。
見れば、そこには変ににこやかすぎる笑みを浮かべた咲夜さんが……

「○○、ちょっといらっしゃい」
「はっ、な、何か御用でしょうか」
「ええ、仕事を頼みたいの。仕事を……ね」

咲夜さんは目を紅く染めて……紅!?
……怖い。行きたくない。

「た、助けてお姉さん」
「む、無理です」
「さっき私が成敗しますとか言ってたじゃないですか!」
「お姉さんにも出来ることと出来ないことがあるんですー!」
「早く来なさい!」
「はい!」

ああ、頑張ろうと誓ったばかりなのにくじけそうです。
誰か俺を助けてください。

「大丈夫よ、あまり痛くしないから」
「痛いことするんですか!?」

へるぷみー。

662 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/11(木) 23:26:20 [ 3Oe5tH4o ]
アッー!

663 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/11(木) 23:36:37 [ 3Oe5tH4o ]
マジすいません…orz
途中な上になんてとこで書き込みボタンを…
気持ち切り替えて書き直しまする・・・(以下レス)

大丈夫だ( ´,_ゝ`)b
毎日めんどくさがらずに、体力ゲージ減るのもガマンしつつ、
レミリアのもとに献血に通っていれば(10日目までに5回以上)
プチ吸血鬼化してそのイベで死なないようになる。
さらにレミリアルートの最初のフラグも経つわけだ。

…なんてのを夢想しますた。

664 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/12(金) 18:39:26 [ Oxjd6hug ]
あんましこういう事って言いたくはないんだけどさ
長くなるんなら素直にtxtにまとめてうpろだ使えばいいんじゃね?
途中送信とかそういう間抜けもしなくなるし無駄にスレも消費しないし正直言ってこれ見苦しいし
そんぐらいの分別ぐらい付けてほしいなーっつーか

665 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/12(金) 20:09:41 [ cGrpfJeI ]
揚げ足取りが居なくなれば無駄に消費しないと思う

666 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/12(金) 20:36:36 [ a5nZfARQ ]
長くなるんならうpろだ使えってのは正直同意する

667 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/12(金) 20:38:15 [ Tiz8St2w ]
あと揚げ足取りはどっちだと思えてくる

うpろだ使ってくれると読みやすくてとても助かる

668 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/12(金) 20:49:35 [ 7qQGZags ]
この連貼りに意義があるような気がする。

669 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/12(金) 21:17:25 [ wPP7dsqo ]
ただ文章そのものは今一だとは思う。
○○の描写に動きすぎてて、ヒロインの印象が薄い。
加えて○○自体のキャラも良くない、というより
○○どうでもいいからヒロイン萌え重視で書いたほうがいいよ。

670 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/12(金) 23:41:43 [ 9lI3sQOU ]
東方のエロゲかー


……目を覚ますと、布団の上だった。
確か僕は神隠しが頻繁に起こるという神社を調査に行って……
駄目だ、覚えていない。
ここはどこなのだろう。

「お、目を覚ましたか」

部屋に入ってきたのは、やけに派手な帽子をかぶった少女だった。

「傷も大丈夫のようだな。よかったよかった」
「貴方が僕を助けてくれたのですか?」
「そうだ」
「ありがとうございます。……しかし、ここはどこなのですか?そして貴方は一体?」


「……私は上白沢慧音。そしてここは、幻想郷と呼ばれるところだ」


こうして幻想郷に迷い込んだ主人公。
果たして彼は元の世界に戻ることができるのか、それとも―――

つづかない

671 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/13(土) 03:42:24 [ nrZI7..A ]
思ったんだが
エロゲじゃなくね?
エロいれたらだめだろ

672 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/13(土) 04:22:26 [ /riJ0mhQ ]
ギャルゲでよくね?

673 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/13(土) 13:04:39 [ ogGHsQVQ ]
陵辱が無いでしょッッッ!!!

674 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/13(土) 15:41:03 [ 2pNU.jsU ]
ここは全年齢板だもんな。
ギャルゲでいいんだけどね。

675 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/13(土) 15:49:05 [ SuFs775k ]
てか、イチャとギャルゲの境界て何よ?

676 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/13(土) 15:58:50 [ tu94rEjM ]
妄想を垂れ流すイチャと人を楽しませるために作る(はずの)ゲームでは根底からして在り方が違うのだった

677 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/13(土) 17:00:16 [ i0hyBGHI ]
ぶっちゃけこのスレの殆どの住人は>>669な意見だと思う俺

恋愛に忙しい東方キャラが見たい
百合はやだ
香霖はキャラが合わない
妖忌?魔理沙父?オッサンだしそもそも情報少なくてさっぱりわからんからw
で、しょうがないから名前も無い性格設定も無い
相手のキャラに合わせてヘタレにもスケベにもなれる「○○」を持ってきて書く。と

678 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/13(土) 18:08:01 [ E/e5yqnI ]
>>670
昔、鉄骨が降ってくるエターナルメロディというギャルゲがあっての・・・

679 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/13(土) 21:14:32 [ etrckyXY ]
で、ふってくる鉄骨をブロッキングしようとして失敗すると…

680 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/13(土) 22:56:04 [ D4.TaT56 ]
幻想卿に迷い込んだ外の人間が、
5つの難題の品を探して旅をするわけですね。

対戦チームと同じ升目に止まったら弾幕バトルか…

681 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/13(土) 23:09:54 [ hZKIWwK2 ]
幻想卿はいつもいつも体内に迷い込まれて大変だな


いい加減にしろよお前ら

682 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/13(土) 23:12:59 [ .9d2mSKY ]
また幻想卿×○○の流れかw

683 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/14(日) 03:06:04 [ nCQhM3To ]
名前を呼ばないってだけで新鮮味を感じるってもう俺毒されちゃってるのかな

684 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/15(月) 07:36:47 [ QSnhKjeA ]
後日談の人とか就職の人とかきてくれんかいな。
楽しみにしてるのになと言ってみる。

685 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/15(月) 15:39:50 [ Jesqd14. ]
>>677つまり、ここの住人はみんなしゅb(ry

686 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/15(月) 16:52:09 [ G41s2fgk ]
>>677
いや俺は香霖もOKだが…

687 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/15(月) 18:29:15 [ Z7jKc4h6 ]
お兄さん表記

688 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/15(月) 19:29:09 [ /oyV4STA ]
>>685
いやまぁその

実際似たようなもんかと

>>686
一瞬「ウホッ」の方かと(ry

689 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/16(火) 18:39:12 [ quTtQ93g ]
>>684
就職の人ってなんだ?
もうあきらめるしかないと思うよ…

690 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/17(水) 01:12:58 [ D5bdW8Uk ]
>>684
後日談の人ここにいるよ
ちょっと危ない状況だけどね
冬休みに書き進めようと思ったらぐもんしき発売で端から叩きなおしてるところ

691 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/17(水) 01:36:42 [ EXlcgzfw ]
そんな細かいとこ拘らなくても俺はそんな重箱の隅を突付くようなみみっちい読み方はしないぜ

692 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/17(水) 02:10:50 [ xIlZBMIY ]
俺はするぜ

693 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/17(水) 02:37:54 [ 6.AfjtqU ]
>>692
しちゃうのかw
なんか一瞬、魔理沙みたいな書き込みでわらてしまたw

自分はぐもんしきverでも、そうでないverでもどちらでも受け入れて楽しむぜ

694 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/17(水) 08:51:46 [ XYZSrFDk ]
>>630
いいから出来上がってる分を投下しろ

695 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/17(水) 08:53:44 [ NtNAbgj2 ]
安価ミス>>690だorz

696 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/17(水) 10:42:05 [ 5ruA.Nqg ]
まあまあ こっちは読ませてもらってる方だから…と言いたい所だが、完成してるのだけ読ませてくれないか?
上の方でも、読ませてくれ〜って言ってた人がいたぞ。

697 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/17(水) 17:16:10 [ QCx6dXhg ]
俺は作者の中で完成していないものを投下されるよりかは、本人が満足したものになってから投下して欲しいと思う。
本人様に書く気がある限り待ち続けるよ、俺は。

698 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/17(水) 17:49:58 [ avS6LiKw ]
待つこと自体は吝かではないんだが途中経過を報告したりはしないでいいと思うね

699 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/17(水) 19:17:50 [ EXlcgzfw ]
以下スレをよく読めが続くのをここで阻止

700 名前:名前がない程度の能力 投稿日:2007/01/18(木) 20:42:21 [ qUW/of2g ]
大切なのは文章力じゃない・・・愛なんだ・・・!



ってけーねが言ってた

701 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/19(金) 00:12:06 [ 7PrZ8hBA ]
というか流れからしてネタ投下しにくいw

702 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/19(金) 00:53:36 [ kiCy4ZNU ]
骨組の流用なんて、やっぱり作者さんに失礼…ですよね?

今まとめで過去作品見てたのですが、ギャルゲっぽいノリで、
ドットーイートで(´・ω・`)な紫を攻略しようとする小話があったのですが
その作者さんは今でもここ見てるのでしょうか?
「こんな日もあるに違いない」とか、
「こんなやり取りもきっと…」とかを妄想するのが楽しい下地なもので
このネタ使わせて欲しいなあって思いまして。

…そんな私は東方初めてぼちぼちンヶ月。
最近やっと紅魔Normalをクリアしましたが
妖々夢は1コインクリアすらままならない…orz
紫に会いたいよう…

703 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/19(金) 11:49:27 [ W2rtraDU ]
「なにこのヒューマン・・・やめてよ、あたいは一人が好きなのさ
 そんなに優しくされると・・・あんたのことが・・・。
 やだ!あたいったらヒューマン相手に何考えてるの!ばかみたい!」

そんなチルノの小さな憂いですら支えられぬほど、薄氷は脆く頼りなかった。

                                   
                                      14話につづく

704 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/19(金) 22:52:25 [ bVW60rUg ]
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0121.txt

受験生の方は後数週間楽しんできてください。いや結構マジで。
まじめな受験生はこんな時期にここにいないという説もありつつ。

705 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/19(金) 23:40:48 [ VMjEujro ]
リンゲルとオルフェノクとカポエラだな! よーし、明日の地学はこれで完璧だ!

706 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/19(金) 23:58:41 [ Rsyqqu2w ]
>>702
あんまり昔のことなのでびびった。(汗
多分貴方が探してる人です。
私はなかったことにしたい歴史を作ってしまいましたが、
ネタがあるのでしたら気にせずどうぞです。

それと話変わるけど、紅魔Normal1コインクリアできたら、
以後のシリーズはそんな大変じゃないと思います、頑張れ。b

707 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/20(土) 00:10:39 [ ccdvXbEc ]
702みたいな事はせめてPh出してゆかりんと会ってから言ってくれ……

708 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/20(土) 00:48:19 [ 1bwlAa5A ]
と言っている最近Ph出してテンション高くなってる>>707
お前が永夜抄買ったばかりで結界組選択したとき「誰てめぇ」って言ってしまったことを俺は知っているぞ

709 名前:名前がない程度の能力 投稿日:2007/01/20(土) 01:06:01 [ JbUMpC8. ]
ゆかりんカワイソスwww

710 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/20(土) 01:08:53 [ BtWOUwjM ]
>>704
地学選択者って、他の理系科目に比べて少ないのよな。面白いのに……。

711 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/20(土) 01:21:56 [ 3RVCMWnw ]
いざとなったら芋やるしかないっすね。

712 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/20(土) 14:08:55 [ xLMUAvQ. ]
イチャは歓迎なんだが男が主人公太だけは勘弁

713 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/20(土) 14:35:16 [ 0XcDwVjU ]
>>712
此処は「東方キャラ【と】いちゃつくスレ」であって
「東方キャラ【が】いちゃつくスレ」じゃないからね。

何処か余所へ行った方が良いよ。お互いの為にも、ね。

714 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/20(土) 15:19:30 [ f717zooA ]
>>712
それは仕方ないさ。

とりあえず見る気がなかったらスレのログを消しておいてくれ(専ブラの場合は

715 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/20(土) 16:47:47 [ v0VjG1pg ]
>>712
創想話だの、そこら辺のカップリング推奨サイト行けばその程度幾らでも補給できるじゃないか…

716 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/20(土) 23:09:58 [ 9z6pBHT. ]
「……というわけで○○さん、現在お付き合いしている女性がいるというのは本当なんですか?」
「え、それは……」
「白を切っても駄目ですよ。ちゃんと証拠写真もあるんですから!」
「なっ!」
「ほら、見てください!」
バッ
「…………ん?」
「どうですか?」
「どうって……これはこの前のデートで君と撮ったプリクラじゃないか。文」
「……えへへ。ところでこの写真、記事にしてもよろしいですか?」
「これをかい?うーん……最近のプリクラは過度に女性を美しく見せすぎるからな。真実と言えるのか……」
「えー、私はかわいくないってことですかー!」
「いや、そうは言ってないよ。ただ」
「?」
「君の美しさは、僕だけが見ていたいんだよ」
「……馬鹿」

流れを無視してさっくり妄想。

717 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/21(日) 04:32:42 [ 0l1D.RUo ]
イチャイチャしていないが反省はしていない。
個人的見解ダダ漏れだし設定なんて気にしちゃいない。
読むのはそれでもいいと言う方だけにとどめて欲しい。

・ ・ ・ ・ ・

じめじめとした雨の続く水無月の頃。
こっそりと懐に一輪の花を忍ばせて、紫陽花の咲く園へ向かう。
多分彼女は、そこに居るから。
・ ・ ・ ・ ・
「…あら、こんにちは。また来たのね。…貴方も奇特な人間ね。
こんな妖怪が居るところなんて、誰も怖がって近づきやしないのに。」
「うーん…君が余り怖くないから、なんだろうね。
少なくとも僕に対しては、だけど。」
彼女は花や自己に危害を加えない限りは非常に紳士的な態度を取るし、
花に対しての心遣いのある人間には友好的ですらある。
「殆どの人間は…あー…私が笑うと、怖がって逃げるんだもの。」
拗ねた様な…いや、拗ねた顔をする彼女。
少し噴出してしまったが、彼女は気にする事も無く続けた。
「…それで、貴方はどうしてそんなにここに来るの?
私なんかが居る所に来て、何か特別な事があるわけでもないのに。」
「特別な事…か。 そういう理由が欲しいならいくつかあると思うよ。」
「へえ…それじゃ順を追ってお聞きしましょうか?」
鴉天狗が情報を聞き出すような口調が、
彼女の姿と妙にちぐはぐでまた少し噴出す。
「それじゃ、一つ目。
君が居るところはいつも花がとても綺麗だからね。
他のところにある花より何倍も。」
「それは私がそういうところを選んでるわけだから、
当然と言えば当然ね。他は?」
こうもずいずいと聞いてくる事が不安だったが、
この際だから勢いで答えてしまう事にした。
「君と話せるから、かな。
僕は見ての通り花のことばかり見てる優男だし、
周りには話の合う人も妖怪も居ない。
だから、君と話せる事はとてもうれしかったんだ。」
「…でも、私のことはこの紫陽花たちが教えてくれるはずよ?」
紫陽花の花言葉のうち一つ。
『美しいが、冷淡』
ある意味で彼女の自信過剰とも取れるこの言葉を、僕はある程度予期していた。
だから、この花を一輪だけ持ってきた。
「それでも、をつけて、僕の気持ちはこの花に代弁してもらう事にしてもいいかい?」
そっと梔子の花を渡す。
「…ええ。…ありがとう、と言っておくわね?」
「ええ、どういたしまして。」
それだけ言うと、彼女はその梔子の花を胸につける。
僕もそれに倣って、落ちた紫陽花の花弁を、数枚懐に入れておくことにした。

・ ・ ・ ・ ・

―梔子の花言葉のうち、ひとつ。
    『私はあまりにも幸せです』―

718 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/21(日) 22:03:37 [ .vOCD3Gs ]
>>706
702です。どうもありがとうございます。
おかげさまで気兼ねなくアレコレとネタを書き綴ってます。

想像するのは楽しいですけど、その部分の前後の経緯も含め形にし、
キレイにまとめるのは難しいです。
(過去スレ&まとめで皆さんの作品を参考にさせていただいています。)

ゆかりんを前にして、回避し続けるそんな強EE人間なんて…
すくなくともこのスレ的○○ができたらそれは余りにも「薄い」です。
できたとしたら、絶対藍や橙や、もしかしたら幽々様も何か手伝ってくれて、
かつゆかりん自身も攻略されたがって手加減して…
そう思って書いてたら、いつの間にか「このまま藍とできちゃう方が良いよな…」
な内容になってしまいます。
ゆかりんを幸せにするぞ、って思って書いてたはずなのに。orz

書き上げることができたらここの専用ろだにあげようと思います。
それまでは再びROMの日々…

719 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/22(月) 03:40:21 [ HKZoCW0A ]
>>716
何だこの文タソわっ!
キャッキャウフフなプチドッキリ仕掛けやがって!
そんな文タソにこの俺がひっかか……クマぁーーー!!

>>717
本当は寂しがり屋のゆうかりんカワイス。
ゆうかりんとは花言葉だけの会話とか出来そうですね〜。

という訳でお返しに俺の妄想分投下。

つミ ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0122.txt

イチャ度は低いが、俺は彼女とこんな事がしたいんだよ! したいんだよっ!!

720 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/22(月) 12:01:44 [ pb545BIc ]
初の三月精ktkr。ルナチャかわいいよ

721 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/23(火) 22:10:43 [ lLQUt2fw ]
熱に浮かされ思いついた妄想を投下
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0123.txt

722 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/24(水) 23:03:49 [ VcEwMjmw ]
>>717ですが、
折角なので続きも持って来ました、Sir。
…適当に色々あさって考えたモノなので、雑な気もしますが…

――――――――――
睦月も終わり、如月の初め。
そろそろ梅の咲き始める時期である。

そして、近場で梅の木が最も多い山の中腹。
恐らく彼女はここに居るはずである。
…自分にふさわしい花言葉の花が咲く場所に居る、
自信家で自惚れ屋な彼女の事だからして。

梅の花言葉は「気品」。
傍から見ていると花が好きなだけの普通の妖怪少女なのだが、
「溢れる気品が分からないの?」などとちょくちょくのたまっている以上恐らく違いない。
…そう思ってここに来たのだが…見当たらない。

まさか「自惚れ屋」と自覚して水仙の咲く所かと思ったが、そこにも居ない。

そういえば椿なら「素晴らしい魅力」等と言う、
ある意味で彼女に合う花言葉があるがこれも当てが外れた。

そうして色々歩き回っていると、ふと町外れに佇んでいる彼女を見つけた。
「…あら、やっと来たのね。折角探してあげたのに。」
「何を探してたんですか何を。
色々心当たり探してたのに、何だってこんなところに?」
「これ。」
短く言って彼女が指差した先には、妙に花弁の分厚い…
いや、まるで巾着のような花弁の奇妙な花。
「カルセオラリア…見たまま巾着草、とも言うわね。」
「…見たことないですね…僕は。」
「一応この時期の花なのだけれど、寒さに弱い花なの。
だから野に咲いていることは少ないのよ。」
「そうなんですか…」
「で、これを貴方に。」
何故か用意していた植木鉢にわざわざ植え替え、僕に突きつけてきた。
「…?」
「わざわざ私が手を汚したんだもの、尚更拒否権なんて無いわよ?」
「…えーと、何の事なんでしょう?」
「やれやれ、鈍いわねぇ。そんなに私から言わせたいの?」
「…あ。」
見たことが無いのは実際に、の話だ。
昔、図鑑で見たことならある。
…そして、その一角が鮮明にフラッシュバックする。
「やっと分かった?」
相変わらず飄々としている…と言うか、
こんなものを手渡しておいて欠片も照れる素振りを見せないのは流石だと思う。
「…全く、本当勝てませんね…」
両手を挙げて降参の意を示す。
「んふふ、ご褒美もあげましょうか♪」
そう言うと懐から何かを取り出す。白い…
「…押し花?」
「ええ。これを出すなら今しかないと思わなくて?」
…そう、それは…僕が彼女に以前渡した、梔子の花。
その花の成す意味の一つ・・・『あまりにも幸せです』。
「そうですね。…でも、今じゃ嫌ですよ?」
「…あら、どういうことかしら?」
「折角こんな花を貰っちゃったんですから。」
手に持った植木鉢を掲げて、言う。
「…少なくとも、僕が生きてる間位は、ずっと…と言うことで、お願いしますよ?」
「…ふふ、毎年梔子の花を足すくらいでお願いするわね?」

―カルセオラリア、別名巾着草。
  花言葉、『我が伴侶』―

723 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/27(土) 02:04:27 [ p0vgoyUU ]
>>690
待ってる

724 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/27(土) 21:50:04 [ UjcWTZLc ]
>>722
幽香さんが怖くない。なんかいい。

725 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/28(日) 08:59:54 [ 3BLiWfTo ]
>>717>>722
ビターな甘さでいいですねぇ GJ

726 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/29(月) 03:14:01 [ aQMgeIVE ]
某KENZENな人の絵を見た瞬間僕の中で何かがはじけた
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0127.txt

なんでかタグを入れても改行が上手く行かないけど、なんかもういいや
こういう形式はありなのかとも迷ったけど、それももういいや
お母さんが可愛いということだけ伝わればいいんです

727 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/30(火) 00:36:46 [ Vug/puZE ]
上海かわいい。
アリスといっしょのアリスとともに略奪していきますね?

728 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/30(火) 03:00:31 [ HZObadTU ]
テストとかレポートとか手直しとかで忙しい見たいですね?

729 名前:719 投稿日:2007/01/30(火) 10:48:32 [ 4.v7fcoM ]
>>721
なんて積極的なパッチュさんなんだ!

>>722
くそう。このゆうかりんには勝てる気がしねえ。

>>726
>お母さんが可愛いということだけ伝わればいいんです
そりゃあもう、これでもかと言わんばかりに伝わりました。
そして、お母さんっ子のアリスも可愛いよ!

という訳で>>719の続きを投下します。
つミ ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0128.txt

前回ルナチャを『人形の様な大きさ』って書いたけど、
あらためて三月精見ると全然大きいっすね。

だ が そ れ が い い !

730 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/31(水) 01:44:08 [ roQgKyes ]
>>729

妖精は幼児くらいの身長だけど、頭身はそこまで低くなく、
単にスケール比が違う、とイメージしてる。

にしても良いなぁ、カップを両手で持って
『くぴっ』と飲んでる姿を想像して、和む。

731 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/31(水) 07:32:33 [ hS83Xfy2 ]
>>690
(*´д`)

732 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/31(水) 19:00:43 [ VEnu0xyo ]
うわああぁぁぁ
後日談ちょっと削除しますね
やっぱり届くまで待つべきだった
三月精を見たら早速設定に矛盾が\(^o^)/

733 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/31(水) 19:09:55 [ 9o.So8Sw ]
>>732
まて早まるな三月精を資料元にしたら大変なことn

734 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/01/31(水) 19:16:22 [ VEnu0xyo ]
キャラ設定のことなら事情は知ってるから大丈夫

問題は、霊夢の「鳥居の方角から日が昇る」発言
ってことは神社の正面は東に向いているわけで・・・
魔法の森から来た優人や魔理沙が鳥居を通るわけないですね\(^o^)/

735 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/01(木) 02:33:43 [ 91yVuQsc ]
そもそも全員空が飛べるんだから鳥居など通らないのでは……
鳥居を通るのは一般参拝客(年中無休でいない)だけの予感

736 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/01(木) 03:07:06 [ RIiyxvQU ]
魔理沙あたりは、鳥居はくぐるもんだぜ、って言って箒で潜り抜けてきそう。
あと慧音とかアリスも律儀に階段上ってやってきそうだ。

737 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/02(金) 20:42:58 [ dAou4tNc ]
萃香におふざけで告白したらいつになく真剣な顔で見つめられて
頬を染めた萃香が「それ…もう取り消せないよ?」とか言いながら俺に

738 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/02(金) 20:56:27 [ dFm45G42 ]
  λ           _,へ_λ
  i ヽ、  /^\__,/ヽ、i___ゝイニヽ、
   ゝンゝ、!,'"´   ̄`ヽ/ンヘγ´
   `ヽ_ン  , ,、   ,、ヽイ
 r⌒/^iγ くLi-iノ^Lノ-iノ」ゝ /)
 ヽ、_,.イ、/イl|.━  ━ il | r'.、 つ
 _`イ、 ヽ,人" ワ "ノi.|/`>)´  五千年早いわー
 \V ,.へ、 i >>=<イノ ./§
  8 / / `iyイ (/,ヘ),ゝイ  __
 8 i∠__,.イヘく、_§__,.i i   / |   | .|ヽ、 | .[]
 γ'ノ ,.く  ゝ、_イ^ヘ_ノノ  ∠___ l,____,l | \|  ロ
  i/,.く `ヽ、__,、__,、__」>
  /^ゝ、 i     ,.イ  ゝ,
 ./  γ`ー-、________ンヘノ   人__
 `ー ':::::::::::::::::::::::::::::::i`ー´ヽ   (  プチッ>>737
 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`'ー--'´:::::: ⌒

739 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/02(金) 21:50:20 [ Ei8/EWM6 ]
>>737-738
盛大にジャックダニエル吹いたwww



でもこの後はループできないんだよな。

740 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/03(土) 11:28:55 [ bHdX4m5I ]

ミスティアにずっと歌を聴いていたいって言ったら本当に家の中まで来ちゃって、
一ヶ月経った頃に求婚してみたら「もうつがいだったんじゃないの?」ってきょとんとされた。

>>737にちょっと影響受けた。

741 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/05(月) 18:47:08 [ JSZJdy3Y ]
30分レスなかったら。
アリスは俺の嫁だ!!

742 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/05(月) 19:11:27 [ yXMPNggM ]
>>741
ほうほう、それで?

743 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/05(月) 19:38:04 [ TxjHJcnY ]
>>741
阻止されたペナルティとして
アリスに対する貴殿の熱き思いを書き綴ってもらおうか……ふっふっふ…

744 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/05(月) 21:18:43 [ 4VjDSxaM ]
おそらく、覚えていらっしゃる方はいないと思いますが。
去年6月ぐらいに(3スレほど前)SSを書かせてもらった者ですが
N択ルート変更型みたいな某ゲム○ラナイト状態の作品にしてしまい、
反省のため自分自身を二百由旬にぶっ飛ばしていました。

このたび、さすがに書き直したくなったので、うpろだにて再録と修正
をしたものを用意しましたので、暇つぶし程度に見て頂ければと思います。
妄想垂れ流し作品なのは変わらないのですが。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0131.zip

745 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/06(火) 20:32:43 [ zVcjvFkA ]
で、2024の一番左は誰?

746 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/06(火) 20:33:32 [ zVcjvFkA ]
スマン誤爆したorz

747 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/08(木) 10:34:19 [ Zc8wArNQ ]
彼女は今日もこの広い図書館で孤独に本を読み漁っている。
俺に気付くと、いつものように冷めた目でこちらを見つめてきた。

「あなたも物好きね、こんな本しか無い場所に長年通い続けるなんて」
「君がいるだけでどんな場所も楽園になるのさ」
「チープね……13点」
心持ち視線の温度が下がった気がする。どうも俺にエスプリのセンスは無いようだ。

今日もいつも通り、俺が一方的に話しかけて彼女が煩わしそうに返答するだけの一日が過ぎていった。
まあ結局こんなものか、と思って帰ろうと思い立ち上がると

「今日で49日目、お別れね。この80年、少し楽しかったわ」
唐突だった。俺のことを少しでも気にかけてくれているのが嬉しかった。
「ありがとう、大好きだよ、さようなら」
そう言って、未練を断ち切るように彼女に背を向け、ゆっくりと歩き始める。

「――――Я не могу жить、без тебя」
「え?」
思わず振り向いてしまう。
「なんでもないわ……さよなら」
それ以降、彼女は本に顔を落とし二度とこちらを向く事は無かった。

ヤーニマグー ジィーチ ビステビャー、か。
いろんな国の人を裁く閻魔様なら意味を知ってるかもしれないな。
そんなことを考えながら俺は図書館を後にした。



最後のはロシア語です。適当知識なので合ってるかは微妙。
何が言いたかったかというと
知識人の彼女は絶対こんな照れ隠しをするに決まってるんだよ!!!

748 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/09(金) 02:48:09 [ 79F4oyiE ]
翻訳機にぶち込んでみた
貴方無しにはいられない、みたいな感じかな

749 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/09(金) 19:35:13 [ IGbEeSmU ]
>>747
GJ、そんな知識人なパチュに萌えたww
あぁ〜なんか、オレも書きたくなってきたぜ!!!

750 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/11(日) 03:13:17 [ SUeQeLmU ]
>>744
そういや過去スレにあったなぁ…
何はともあれGJ。
最近は投稿のペースが落ちてるからありがたい。

え、俺?
フランとのSSを書いてたらプロローグだけで容量が30KBになってしまってやる気が減少しつつある時に魔理沙もいいかななんて思い始m

751 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/12(月) 01:06:49 [ Ngh..Z8s ]
もうすぐバレンタインデーだから活性化するかな。
俺?準備できていませんよorz

752 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/12(月) 17:11:26 [ 4tXrC80M ]
アリスから貰う準備なら万端なんだけどな

753 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/12(月) 22:50:30 [ uoYZJwF2 ]
アリスから丁寧にラッピングされたチョコを貰った。

「ほらっ、これアナタにあげるわよ。
べ、べつにアナタにあげるためだけに作ったわけじゃないのよ!

ただ私が食べたかっただけで、材料が余ったからついでにアナタの分も作っただけで……
つ、ついでなんだからそこのところ勘違いしないでよね!

な、なにニヤニヤしてるのよ!!
べ、別にアナタのために作ったわけ……じゃ…


もう……バカぁッ!!」



フライングだが勢いで書いた、後悔はしてない。
アリスかわいいよアリス

754 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/12(月) 22:51:51 [ GLlqO/Gc ]
季節無視で短いのを。

『見なくたって、私はずっと覚えてますから』
 恥ずかしそうに、小さく笑った阿求さん。
 精一杯背伸びをして、穏やかに目を閉じて。
 ――僕が呆然としているその間に、目の前で綺麗なおかっぱの髪が揺れた。

755 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/12(月) 23:41:51 [ s./51HBU ]
スマン、バレンタインネタが浮かんでしまっていてもたっていられないんだ・・・・・・


この熱い気持ちを抑える事が出来そうにない

オレもフライングしてもいいだろうか?

756 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/12(月) 23:51:54 [ P9Pub8.6 ]
なに、俺が今フライングしようとした所だ。気にするな。
(そして読み直して思いとどまるチキンな私です。ショボン)

757 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/12(月) 23:54:24 [ P9Pub8.6 ]
うああageちまった…
PCリカバリしたてでクッキーも…って、いい訳ですね。
この時期にageてしまった重罪、えーきさまに裁かれてきます。ごめんなさい。
λ..........

758 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/13(火) 01:05:49 [ Y/Ny4z2c ]

妹紅「○○、そのさ・・・・ほら、チョコ」
○○「あっ・・・・・・ありがと・・・・」
妹紅「そのさ・・・・・・普段、私家事とか慧音や○○にしてもらってるから、
   チョコ1つまともに作れなくてさ・・・・・・・・その・・・・・・・買ったやつなんだけどさ・・・・・・・・」
○○「いや、オレなんかが貰えるだけでも、マジ嬉しいんだからさ・・・・・・気にすんなよ・・・・・・」
妹紅「うん・・・・・・すまんな・・・・・・」
○○「いや、気にスンナ、ありがとうな・・・・・・・」








少しういういしい感じで書いてみたが・・・・・・・・



スマンホント、なんか取り返しの付かない事をしたような気がする・・・・・・・
ちょっちそこまで、妹紅に燃やされてくる







少しういういしい感じで書いてみたが・・・・・・・・



スマンホント、なんか取り返しの付かない事をしたような気がする・・・・・・・
ちょっちそこまで、妹紅に燃やされてくる

759 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/13(火) 01:07:43 [ Y/Ny4z2c ]
すまん最後なんかバグってる・・・・・・・・
ほんとにちょっと取り返しの付かないことをした・・・・・・・


灰1つ残さないくらいに燃やされてくる・・・・・・・

760 名前:1/2 投稿日:2007/02/13(火) 02:34:00 [ /3szu506 ]
流れ&季節&イベントを無視して、止まらなくなった妄想を垂れ流し

■□■□

 どのくらいこうしているのだろうか。
 俺は今、山道を歩いている。
 念願だった幻想郷への到達は、思ったより簡単だった。……ってか、散歩してたら目の前にスキマが。
 ゆかりんありがとう、と心中で呟きながら――――それでも延々と歩き続けることに辟易しながら、道なき道を歩く。
 当たり前のことだが、ここは虫が多い……。
 ぷぅん、と耳障りな羽音を立てて近寄ってきた蚊を首筋に叩きつけながら、なおも里を目指そうと一歩踏み出して……
「ちょっとアンタ! 今私の同族殺したでしょ!?」
 と、いきなり飛び蹴りを食らった。
「痛っ――たぁぁぁぁ!? ……ん、りぐるん? うわ、本物だ」
 目の前にいるマントを羽織り、どことなく少年のような溌剌とした印象を受けるその少女は、正しく「闇に蠢く光の蟲」こと、リグル・ナイトバグその人であった。
「ん? なんで私の――って、幻想郷縁起でも読んだのね? ……それならなおさら、私の目の前で虫を殺すなんていい度胸じゃないの」
 殺意のこもった視線で、こちらを見つめてくる。……なんだか、下手なことを言った瞬間、殺されて虫の餌にされそうな……。
「い、いや、待て待て。こちらにも言い分はあるぞ! ほら、あれだ! 刺されたら痒いじゃないか!」
 あ、やべ。
「……へぇ、子孫を残すために、あの子たちには血が必要だってのに、あんたはそんなに身勝手なこと言うんだ〜」
 そう言いながらこっちににじり寄ってくるリグル。ここからは見えないけれど、側にいるらしき蚊たちに「今たっぷり飲ませてあげるからね〜♪」と微笑みかけている。
 「吸わせてあげる」じゃなくて「飲ませてあげる」と言ってるあたり、本気で拙い。
「あ、ああ、子孫のために俺の血液を提供するのは別にいいんだ、うん。さっきのは単に『痒いのが嫌だなー』って言っただけでな、まあ、その」
 そう俺が口走ると、リグルは何かを思案するかのように小首をかしげた。
 ……あ、その仕草可愛い。
 そして、何か思いついたような顔をしたと思ったら、「えい!」と体当たりをされた。
 仰向けに転ぶ俺。……と、リグルは勢いそのままに、馬乗りになってのしかかってきた。
「なるほど、痒いのが嫌なだけなら、こうすればいいのよね」
 リグルはそう言うと、馬乗りの体勢からさらに体を倒してきた。近づく顔と顔。

761 名前:2/2 投稿日:2007/02/13(火) 02:34:31 [ /3szu506 ]
 それがさらに近づき、やがて交差して……首筋に鈍痛。
「ぐっ……」
「ほあ、うおあふぁいお(こら、動かないの)」
 そのままの体勢で数秒、やっと俺は、リグルが何をしているのか気付いた。
「……吸血?」
「うん」
 ちゅーちゅーと、まるで花の蜜を吸うかのように、俺の血液を奪っていくリグル。
 ……美味しいのだろうか、喉をこくこくと鳴らしながら味わっている。
「……まだ、か?」
「おうひょっほ(もうちょっと)」
 どうやら、死に至るほどの量を奪われることはなさそうだった。
 ひりひりした痛みと共に、リグルの吐息が首筋に感じられて、何だか背筋がゾクゾクする。
 ……やがて、最後にぺろりと傷口を舐めた後、リグルは口を離した。
「ごちそうさまでした♪」
 そう朗らかに言うと、身軽な動きで俺から飛びのいた。
 やっと体を開放された俺も、よっこいしょ、と難儀そうに立ち上がるが、貧血になるほど血液は奪われていないようだった。
「……お粗末さまでした」
「うんうん、ありがとう、助かったよ。 これでこの子達も助かりそう」
 「後で分けてあげるからね〜♪」と中空を見上げてリグルは言う。
「あ、そうだ、お礼に里までの道、教えてあげるね」
 と、俺の手を引いて歩いていく。
 その申し出は、素直にありがたく思う。リグルに出会った以上、ここは間違いなく幻想郷であるわけで、そうなると、道中で人食いの妖怪に遭遇する可能性もあるということだ。
 目の前の小さな虫姫さまにエスコートされ、やがて俺は里の外れにたどり着くことが出来た。
「ありがとう、リグル。 助かったよ」
「いいのよ、さっきも言ったでしょ? これはお礼だって」
 あれっぽっちの血液で安全に里までたどり着けるのなら、安いものだった。
 だからだろうか、こんなことを口走っていた。
「……俺に出来ることなら、何でも協力するよ」
「え、いいの……?」
 今度は唇に人差し指をあてるポーズで考え込むリグル。
 言わずもがな、可愛い。
「正直に言うとね、もっと欲しかったところなのよ」
 ……一思いに吸い尽くされなかったのは、矮躯ゆえに貯蔵できる量が限られているからか。
「だから、さ……溜まったら、また私の所に来て♪」
 そう、妖しく微笑むと、森の中へと飛び去っていってしまった。
 残された俺は、しばらく里の方へと歩き出しもせず、呆然と森の方へ目を向けていた。
 首筋には、心地よい痺れを残す、傷痕がある――――。

762 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/13(火) 02:37:38 [ /3szu506 ]
長文すまんかった
途中で、「蛍の妖怪が血を吸うのは不自然じゃないか?」って思ったりもしたけど、
「吸うかどうかじゃない、吸われたいんだ」という結論に達しました
りぐるんに押し倒されてぇ・・・

763 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/13(火) 02:58:10 [ HD3bf72Y ]
幽々子からチョコをもらった。和風の幽々子がなぜ?と聞くと
「紅魔館の企画で、現代の風習を学ぶとかどうとかで
お菓子もらえるらしいから参加してみたの。
で、みんなで作って食べたんだけど、貴方にも」
非常によく食べる彼女がわざわざ持ってきてくれるなんて!
「さぁどーぞー。開けてみて」
包みを開けると大きなハート…??欠けてる!食いかけだ!
「うふふ。食べてみて」
と、促すもじぃーっと見つめる幽々子。
なんだか幼子のようで可愛い。物欲しそうな顔なので、一緒に食べようと提案した。
「あらー、ホントに?じゃあ半分こね」
と明らかに不平等な半分こ。食いかけ部分が食べられたからいいかな。
「妖夢にもこのちょこれーとを作ってもらおうかしら…。
そうそう、来月のお返しの日から毎日お団子を一緒に食べましょう。お団子は用意してね?」

食べに行っただけではないみたい。
俺は幽々子の提案を快諾した。



そんな女の子を幻視した。
カッとなって書いた。今は反省してる

764 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/14(水) 00:25:51 [ IU/dhCMo ]
「貴方の私に対する気持ち。そろそろハッキリしてもらうわよ。」
「い、いきなりだな(汗」
「貴方は私の何?そして、何になりたい?
 私は妖怪、貴方は人間。
 その違いを乗り越えて、貴方は私の何になるの?
 奴隷?式?友達? それとも恋人?夫? もしかして…ご主人様?」
「紫、俺は…」
正直、俺としては紫の傍にいれるならどんな立場でもかまわないと思っていた。
それこそ奴隷となって、その靴下履いた足で踏まれるのだとしても。

「と…その返事ちょっとまって。」
「ん?」
「とりあえず私の気持ちを先に伝えておくわ。」
(がさごそ…)
「はい。」
そういって紫は俺にハート型の包みの何かを渡す。
「これは!?」
どうみてもチョコです。本当にry
「ふふ…『奴隷でもいい』って思ってそうなんだもの。
 でも私は、そのお菓子が意味するあたりだってOKって思ってるのよ?」
つまり紫の引いたラインは『恋人』だってオッケー、ということ。
義理チョコだって『友達』オッケーだ!
「ッー!」
どうやら俺は、チョコひとつで紫に心の境界までいじくられたようだ。
紫はニコニコというよりは、ニヤニヤという感じの笑みを浮かべている。
「欲が出てきたでしょ?w」
「お か げ さ ま で ね 。」
ずるいなあ、この人は。
しかしおかげで、自分の正直な気持ちで紫に告白できそうだ。
「さぁ、貴方の正直な気持ちを教えて。今度こそ、ね。」
「ああ。紫、俺は君の…」

1.毎夜の晩ご飯となりたい。
2.恋人となりたい。
3.ご主人様に…

とりあえずここで右クリック&セーブです。
選択肢と以後の展開は皆様の脳内でよろしくお願いします。

…きっとゆかりんは能力なんか使わなくても、
チョコひとつでこっちの心の境界まで操っちゃう、
そんなお話が書きたかったのですが…
物語を作るのはなんて難しいんだ。 orz

765 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/14(水) 08:44:44 [ 8k179f36 ]
せっかくなので短いですがバレンタインネタ投下しておきますね。
つミ ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0132.txt


さ、明日提出の未完成な修論書いてこようかな
λ......

766 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/14(水) 22:22:05 [ Dcx6qadU ]
せっかくなのでバレンタインネタ書いてみた
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0133.txt

767 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/14(水) 22:30:09 [ ZC8i74No ]
バレンタインとは関係ないが・・・・・・・
もし霊夢に誘われて神社に泊まりに行くと、
妹のようにおにーちゃんと甘えてくる萃香と
大人の色気むんむんで迫ってくる魅魔さまを幻視してしまったんだ・・・・・・


しかも、その状態でやきもちを焼いた霊夢が迫ってきたりという発展まで幻視してしまった・・・・・・・




こんな、どうしようもないオレは紅魔館の食料庫に逝ってくる

768 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/14(水) 23:04:39 [ Agm9Gyho ]
甘えてくる萃香いいかもしんない…
歳のこといったらどうなるかわからないが…

769 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/15(木) 00:08:04 [ XsQqAku2 ]
枕投げしようよなんて言われたら予備の頚椎が必要だ。

やっぱ仲良く雑魚寝なのかな…?

770 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/15(木) 01:11:05 [ IESUMw3w ]
 うっかり時間が過ぎてしまいました……
 一時間も。
 一日遅れでもバレンタイン。

 ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0138.txt

771 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/15(木) 02:17:54 [ eWF6umz6 ]
俺の目の前には俺より少し背の小さい映姫がチョコンと立っている。
正面向いて立っているのでかなり近い距離で目と目が合って、
正直、今更だけど少し恥ずかしい……
少し間を置いて、そっと丁寧にラッピングされたそれが登場した。

「あ、あの。コレ……」
「え? これって……」
「うん……そう……。バレンタインのチョコレートケーキ……」
「もらって良いんですか!?」
「うん。受け取ってくれたら……その……すごく、嬉しい、かも……」

顔を真っ赤にして、それでも映姫の笑顔は眩しいくらいに素敵なものだった。

「中を見ても?」
「どうぞ」
シュルシュル、パカッ。
「スゴイっ……」
「い、一応手作り、だから……」
「ほ、本当にありがとうっ! そうだ、今度ちゃんとお礼します。
 いや、させて下さいっ!」

間が、空いた……
ほんの数秒だけどひどく長く感じられる。
しかし、意を決したのかその言葉が発せられた。

「そ、それならお礼はホワイトデーでお願いします」
「ホワイトデーで?」
「最近のホワイトデーでは、本命の相手に本命のお返しをするのが流行りらしくて……」
「はぁ」
「だから……それ、一応、ほ、本命……だから。
 で、出来れば本命で返ってきたら嬉しいかなぁ。……なんて」

ウフフと映姫は嬉しそうに微笑んだ。
その笑顔が僕にもうつってくる。
こんな時、この人を好きになって良かったなぁ。と、本当にそう思う。

「わかりました。でも、……普通、逆ですよね? 渡すの」
「いや、外国では男の方からね……」



んで、この後はモチロン「私からのは要らないんですか?」とか言われながら
映姫様から本命チョコを頂く訳ですよ。
ちょっと時間過ぎたけどバレンタインもの投下っ。
いつも忙しい映姫様のためにバレンタインチョコを作ってあげたいぜ!

772 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/17(土) 13:10:35 [ L/8I81PY ]
2月14日
僅かな期待に胸を膨らませつつ、図書館へ向かう。
といっても、幻想郷にバレンタインなんてあるのだろうか?
最大の疑問を残したまま、扉を開いた。
いつも通りの埃臭い図書館
いつも通りのかび臭い蔵書の山
いつも通りの・・・パチュリー・・・。
変わった事は何もない。
全てがいつも通りだ。
「おはよう」
「・・・おはよう」
彼女は本に夢中になっているらしく、顔も上げない。
俺はいつも通り自分の椅子に座る。
な、何の素振りもない。
だが冷静になってみると
がっかりというよりは変に期待していた自分が馬鹿馬鹿しくなってきた。
「はあ・・・」
思わず溜息が出た。
「どうしたの?」
「いや・・・別に・・・ただ自分の愚かさに苦悩しているだけだ」
「何よそれ。 頭でも打ったの?」
物凄い呆れ顔だ。
まあ無理もないか。
俺も本のページを開いて読み始める。
一般公開されていないこの図書館では客がそう来る訳もなく
客が来ないという事は、散らかすのも俺とパチュリーと霧雨魔理沙ぐらいであり
要するに先日蔵書の整理を終えていた今日の図書館は、全くと言って良いほど仕事が無かった。
俺は自分の本を読みつつ、パチュリーが読み散らかした本を片付けるという作業を繰り返していた。
何回目かの片づけを終えた後、気晴らしに散歩でも行こうかな、と思って
その旨をパチュリーに伝えると
「好きにすると良いわ、どうせ仕事ないし」
とのことだったので、俺は図書館を後にして屋敷の外に出た。
散歩といっても屋敷の敷地をぐるぐる回るだけで、なんとも退屈だ。
「どうせ戻っても仕事無いしな・・・少しぐらいなら良いか」
そう思った俺は門に向かって歩き始めた。
ちょっとぐらい時間潰しても大丈夫だろう。
「よう美鈴!! 調子はどうだ?」
「あれ? ○○さん、仕事はいいんですか?」
「いや、全然無いんだ。 退屈だから少し外の空気を吸いにね」
「そうなんですか。 こっちも今日は侵入者も無く平和です」
「お互いに魔理沙のやつには苦労するな〜」
などと雑談していた訳だが、ふと疑問がよぎったので訊いてみた。
こういう時、彼女の人当たりの良い感じは助かる。
この館では貴重なタイプだ。
「なあ、変な事訊くけど幻想郷にはバレンタインって行事はあるのか?」

773 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/17(土) 19:14:50 [ sFOJBGNI ]
>>772
これは俺がバレンタイン当日にうpしたやつじゃ・・・何故?

774 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/19(月) 11:10:34 [ wEypCQUc ]
過疎気味だから上げてみる

775 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/19(月) 22:44:02 [ GYlKxG4Q ]
じゃあ俺はあぶらあげをAGEてみる。
有機栽培100%の大豆から作った豆腐を、
これまたこの大豆から作った油で揚げるのだ。

(カシカシ…)
「ふにゃーん」
扉に軽くつめを立てて引っかく音が聞こえる。
おぉ、しっぽが2本ある黒猫さん、また来たな?
その黒猫の首に巻いてあるふろしきをあけると、
「あぶらあげ2枚」と書かれた紙切れと、
お釣りのないちょうどのお金が入っている。
もういつものことだ。

「ほい、気をつけてな。」
俺は油揚げ2枚を紙で包み、さらにふろしきで包み、
お使いの黒猫の首に巻く。
(きゅっ)
首が絞まらないように少し緩めに、
でも途中でおちないように結び目だけはかたく結ぶ。
「にゃーん。」
「はい、まいどあり。いつもありがとな。」
俺はそういって、ふろしきを結ぶついでに猫ののどをなでなでする。
「(ゴロゴロ…)」
「ふふ…お前はかわいいな♪」
(スリスリ…)
気持ちいいのか、嬉しいのか、その黒猫は小さな頭を俺の足に
こすり付けてきたり、のどをなでやすいように上を見上げて
もっとなでて、と催促してきたりする。
その誘惑にも近いおねだりに、俺はついつい仕事の手を止めて
黒猫と戯れてしまうのだった。
(さわさわ…)
(ゴロゴロ…)
愛されている猫は、それ相応に可愛くなるものだ。
この猫はきっといい飼い主に恵まれて、
きっと愛されているに違いない。
「なあ、お前のご主人様は、いい人か?」
「にゃお!」
黒猫さんは「うんっ!」と返事をしたかのように短く鳴き、
2本の長く、毛並みの整ったきれいな尻尾を、嬉しそうにぴんと立てる。
「ハハ、俺の言ってること、判るのか?」
「アーン」
(ゴロゴロ…)
毎日着てくれる可愛いお得意様。
あの子は明日も着てくれるかな…

776 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/20(火) 23:27:35 [ h4UB5Xdg ]
猫 橙 い い で す な

これは私にも橙を投下しろという報せか

777 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/21(水) 00:06:17 [ S4y01XsA ]
>>775
おもわず光景を夢想して笑みがこぼれてしまいます。
油揚げっていうから藍様かとおもったら、橙のお使いとは。
あぁ、私も猫橙にスリスリされたい、ゴロゴロ言われたいっ

幻想卿のお豆腐やさんですか?
なんかほのぼのしてそうです。
きっと霊夢がおからもらいに来るんですね。

778 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/23(金) 16:06:46 [ XwUyfcsI ]
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0139.txt

展開少々ぶっとばしすぎかも……

779 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/25(日) 15:50:07 [ HGYQ5bEw ]
少しとばしすぎたと思うけど。よかった。

780 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/26(月) 02:29:16 [ 2vVTppMI ]
誤字だけはもう少し気をつけよう
卿はこのスレでもよくあるがそれ以上なので

781 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/26(月) 17:14:47 [ KBv0JFsA ]
職人がいない…

782 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/26(月) 21:39:25 [ uB/C1Dnk ]
風邪引いたのでえーりんに添い寝してもらう。

783 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/26(月) 22:23:07 [ iYo.FaXo ]
何気なく前スレを見てみた。
前スレって早かったんだな。
約2ヶ月で1000いってる。

784 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/26(月) 23:30:38 [ /ZDgBAMg ]
では久しく一行で。

「てゐ、一緒に幸せになろう」

785 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/02/27(火) 02:24:12 [ Y6ptIANI ]
脳内妄想。魅魔様の台詞は各自脳内で補って下せえ。

―――――――――





あ、魅魔様。どうしたんですかこんな所で…え?宴会に参加しないのかって?

んー、皆で騒ぐのもいいけどたまには好きな人と二人っきりで過ごしたいじゃないですか。
独りで月でも見てたら魅魔様が出てきてくれるかなーと思いまして。

……いや、笑わないで下さいよ。こちとら真剣なんですよ?
魅魔様いっつも寝てばっかりで全然姿見せてくれないじゃないですか。
魅魔様の恋人を自負してる私としてはやっぱり寂しいんですよ?

……いいんです。物好きで。それにちゃんと姿見せてくれましたし。
ところで、一緒に飲みませんか?やっぱり、一人で飲むより二人で飲む方がいいですしね。相手が好きな人なら、なおさら。

……ええ、そうしてもらえると有難いです。
ふふっ…では、乾杯。





……? 何ですか?

………。

………どうしてと訊かれても。んー…一目惚れ、ってやつですよ。
初めて魅魔様に会った時にこう…なんていうか。ズギュゥゥゥゥンと。

……いや、真面目ですよ。それから毎日のように魅魔様の事が頭の中に浮かんでは消え浮かんでは消え。
溜息出まくりの恋する乙女って感じの。男ですけど。

……ふふ。そうですよ。俺は物好きです。
でもそれは魅魔様だって同じでしょう?
何の力も持たない只の人間の俺と二人きりで、こうして飲んでくれるんですから。

……ええ、ええ。そうですよ。魅魔様も物好きですよ。
物好き同士、いいコンビじゃないですか。

……はいはい。わかってますとも。
まだまだ夜は長いんです。とことん付き合ってくださいね。
俺も、どこまでも貴方に付いていきますから。

786 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/01(木) 01:15:45 [ VnluPGTw ]
もう三月近くか…
後日談まだですか…?

787 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/01(木) 05:47:04 [ jEVHsuvo ]
逆に考えるんだ。こうなったら自分で書けばいいやと考えるんだ。

正直もう何の後日談かすらも思い出せんが、マターリ待とうぜ

788 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/01(木) 14:02:29 [ qJBUINaM ]
ぼくは毎日が幻想郷です

789 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/01(木) 16:14:40 [ 05UqPAE6 ]
>>786-787
三月精の次号を待ってるんじゃない?

790 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/01(木) 17:18:16 [ kI7AlSGw ]
クーリエのアリスといっしょの後日談だと思う。
去年の夏からまってるけど試験と課題などで忙しいらしい。
最近は三日精とグモンシキがでたから書き直すって言ってたような気がする。

791 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/04(日) 00:50:49 [ NsD1Huv6 ]
age

792 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/04(日) 17:26:34 [ NsD1Huv6 ]
過疎気味だ…

793 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/04(日) 22:07:40 [ TmnLW8yY ]
もう思い思いに愛を語りつくしたんですよ

794 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/05(月) 00:42:11 [ 3fDLthvE ]
そろそろ立ち消えちゃうんかなぁ
残念な気もするけど……

795 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/05(月) 03:02:53 [ mJQYItMY ]
縁側で茶を啜っていると橙がやってきた。
頭を差し出したので撫でてやった。
とても幸せそうな顔をしていた。

しばらく撫でていると藍さんがやってきた。
恥ずかし気に頭を差し出してきたので撫でてあげた。
赤面しながらもとても嬉しそうな顔をしていた。

しばらく撫でていると紫様がやってきた。
すげぇ楽しそうに顔を差し出してきた。
3秒くらい固まった。
どうしようか迷った。
悩んでも結論が出ないので、結局

796 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/05(月) 03:06:25 [ Z0UDmfUA ]
二人で好き放題モフったのか

797 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/05(月) 03:29:13 [ BySFoixg ]
俺の脳内バラ色世界を文章にするとか無理だ・・・

798 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/05(月) 13:01:52 [ YwVWaLEY ]
>>797
そんな人に

つ【一行告白】

新しく(?)考えてみた
つ【逆一行告白】

つまり、自分が東方キャラに告白するんじゃなくて、東方キャラが自分に告白する時の妄想台詞を書いてみるんだよ!!

799 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/05(月) 13:57:28 [ 6Tea6Ykc ]
美鈴「貴方には、下の名前だけでも覚えてもらいたいんです…」

800 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/05(月) 14:17:54 [ YwVWaLEY ]
>>798に付け足し

【逆一行告白】の台詞を使ってSS書いても面白いかもしれない。
その場合は、ちゃんとどの台詞を使ったかを、最初か最後に書いておくと判りやすいカモー


こーりん「や ら な い か」


……正直スマンかったorz

801 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/05(月) 18:06:33 [ t2QDDeaM ]
>>800
うほっ!いい店主・・・

802 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/05(月) 19:07:42 [ DweGKTQc ]
「ミスティア!君が好きだ!」
「えっ!わ、私は……その……私……も…………やっぱり駄目ーっ!」
「あれ、なんか急に目が……」
「うう……ごめんなさい……」

恥ずかしくて相手を鳥目にして逃げてしまうミスティアを幻視した。
既出だけど。

803 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/05(月) 19:08:50 [ /LrwFoAc ]
逆一行みたいなのはまとめのとこにもあったかな。
一蹴されるシリーズとか面白かったw

804 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/05(月) 20:36:36 [ YwVWaLEY ]
「神騎様……のアホ毛!結婚してくれ!」


返事はちんき様の好感度によって変化
10以下
アホ毛『(´・ω・)ぶち殺すぞ』

11以上50以下
アホ毛『貴方も私の体が目当てなのね?!』

51以上90以下
アホ毛『いけませんいけません。私には何万人もの娘と夫が……』

91以上99以下
アホ毛『私で……いいの?』

MAX
アホ毛『私もあn…』
ちんき「らめぇっ!言っちゃらめええぇぇぇぇ!!」

805 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/05(月) 21:15:58 [ bDMAyeXk ]
>>797-798 に続き新しい案

これからは頼む時代か!
つまり、○○で○○しちゃう*****な展開でアーッ!!
という妄想原作を技術者が受け取って作品にする。
この業界にもアウトソーシングの到来が来たんだよ!!






正直スマンカッタ。

ただ、794が言うように、消えるには勿体無いから
どうにか活性化して欲しいなぁ。

806 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/05(月) 21:49:29 [ EgKGzzJ2 ]

「はいこれ」
「……チョコ?」
「どうせあんたの事だから誰からも貰ってないんでしょう」
「アリス」
「な、なによ」
「今日は4月1日だぞ」
「た、太陰暦での日付の話よ!」

なんか思いついた。正直反省している。

807 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/05(月) 22:10:22 [ bH.9mPHQ ]
なんか一気に活性化したな。実に良いこと。
過疎ってきたら一行・単発
これがこのスレの正しい姿な気がする

808 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/05(月) 23:29:13 [ kD4DMtKc ]
姫様は難攻不落ではあるが攻め手に欠けると思う。

↓ 具体的には

誰かを好きになるものの、今まで告白されたことはあっても自分から言ったことはないから、
どうにもこうにもうまい言葉が見つからなくて、やっぱりいつもの『たすけてえーりん!』

そんな姫様に、お師匠様はそっと優しくこう言いました。

「恥ずかしくてもいいんです。上手な言い方でなくてもいいんです。
 その気持ちを一生懸命に伝えれば、その気持ちが真摯なものならば、
 きっとその殿方は姫の想いに応えて下さるでしょう」

そう言われた姫様は、遂に貴方の前に現れました。
姫様が口にした言葉は!? っててゐが…………ごめん無茶振りだった。

809 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/06(火) 00:23:59 [ vcrWneVk ]
「えっと その…
 わ、私…私は……
 私を………


 わ、私が欲しかったらこの難題を解いてきなさいっ!」

つ[エイジャの赤石]


(ごめんえーりん、やっぱり無理だった…)

810 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/06(火) 04:49:34 [ jCzHahEo ]
思わず出しちゃった瞬間に無理だと思ったのか
相手が気合避けしているのを眺めながら無理だと思ったのか
既にピチューンしちゃった相手を見て無理だと思ったのか

811 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/06(火) 11:35:33 [ D351i7aU ]
俺のために毎日味噌汁作ってくれ!!

とか遠まわしに言っても通じないだろうなあ。幻想郷のかたがたは。

812 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/06(火) 11:44:10 [ /YxDinJM ]
いやよめんどくさい、とか一蹴されそうだなw

813 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/06(火) 13:53:25 [ a45QVvnA ]
逆に、お前のために毎日味噌汁作ってやりたいんだ!!

とか言ったら喜ばれるんじゃないか?

814 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/06(火) 14:05:58 [ DyM8F0Ls ]
霊夢の場合

「お前のために毎日味噌汁作ってやりたいんだ!!」
「どこにそんな食材とお金があるのよ」
ウボァー

815 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/06(火) 14:54:32 [ Lm3k5quM ]
魔理沙の場合
〇〇「お前のために毎日味噌汁を作ってやりたいんだ!!」
魔理沙「そうか。よし!頼んだぜ」
〇〇(……やっぱ、伝わらないか)
魔理沙「今年は終わっちまったが、来年のバレンタインは期待しといて損は無いぜ !」

Happy End

香霖の場合
〇〇「お前のために毎日味噌汁を作ってやりたいんだ!!」
香霖「もう取り消させないよ ?」
〇〇「……え、マジスカ」
無言で服を脱ぐ香霖

―― そして


アッーーーーーー!!

816 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/06(火) 22:22:39 [ DrcedbvY ]
ちょっと変則的な紫との話を二日間かけて書き終えて……某氏のAAとネタ
となんか被ってる事に気付き驚いた。あのAAの存在に全く気付かなかった
が、変なシンクロしてて面白いのでそのままにしてみた。

妄想ぶっ放しなので、暇潰し程度に流して頂ければ。
※ uploaderにtxtを直張りすると何故か改行が入らず全部繋がってしまう
為、zipです。改行されない理由がよくわからない…… orz
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0143.zip

817 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/06(火) 22:40:00 [ sRy0vWe2 ]
>>816
改行に関してはずっと前から注意事項がある。
テキストの先頭に<pre>って入れて、最後に</pre>って入れればテキスト直張りで大丈夫。

818 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/06(火) 23:40:30 [ hpnWXdsw ]
>>816
少女臭のするゆかりんは続きますよっ!続けますよ、私が。(ぉ
程よく被っているおかげで、今書いている
(と、言っても土台は過去に書かれた方の物語が素ですが…)
ゆかりん話のよい燃料になりました。ご馳走様です。(*´ω`)

819 名前:816 投稿日:2007/03/07(水) 07:25:28 [ gjHhauTw ]
>>817
指摘ありがとうございます。pre指定で直張りできました。
uploader側は修正してますので。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0144.txt

820 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/07(水) 10:24:08 [ lL6T0QkM ]
>>819
貴様俺と変われ!

ああ、なんて少女香……

821 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/07(水) 17:07:34 [ iul4H2vk ]
GJ!! 17歳な紫のイメージはメリー。

822 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/07(水) 17:50:38 [ 5N0raM5A ]
スレの元気が出てきて嬉しい限りっすわ
>>797->>798も良いし
>>800>>805の様に、一個のお題に沿って皆で投函するのも良さげでありますな

823 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/09(金) 02:22:13 [ R/Z7sgMk ]
>>819
GJ!
なんだが……
何か『GJ』だけだと、皆と被るしワンパターンな希ガス


とりあえず、俺はここにいる橙の肉球をプニプニしてますね

824 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/09(金) 08:23:05 [ guv1Qre6 ]
>>823
ワンパでもいいじゃないか、少女臭をかげたじゃなiうわなにをす(ry

>>819
17歳紫を俺に下さい

825 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/09(金) 09:13:49 [ pF1LvOks ]
ある意味告白
そして、その相手は・・・

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0146.txt

イチャ度は皆無

826 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/09(金) 20:06:16 [ 0U.wbJ/c ]
「えーりん、好きだよっ!大好きだ!」
「ふふふ、本当かしら?」
「冗談でこんなこと言えないよ。」
「じゃあ…そうね、この弓で、この矢を打ってみてくれる?」
「???」
「貴方の矢心(やごころ)を見せて。
 貴方の気持ちが強ければ強いほど、その一矢は強い光を放ち、
 貴方の気持ちがまっすぐであればあるほど、
 その軌道もまたまっすぐなものになるはずよ。」
「わ、わかった…」
(ゴクリ…)
「さあ、的はあそこよ。」
俺は精神を集中し、永琳の指す的を目掛け、
彼女への一途な思いを示さんとその一矢を放った…
(バキィ!)
「あら…♪」
「どうだ!」
その一矢は、その闇を切り裂く流星の如き光を放ち、
的に射るどころか、的を打ち砕く威力を見せた。
その威力も輝きも、まさに俺の彼女への思いを現すのに十分だった。
「うん、貴方の気持ち、十分に判ったわ。」
「それじゃあ…!」
「でも、何で5WAYショットが出たのかしらね?」
「(´∀`;)」


ところで、かつて下地を流用させていただきたいといった紫話を書いてる
702だった者です。
何とか形になってきたので、活性化している今投下しよかなと思ってます。
私の夢想しました、紫END到達のひとつです。
ただちょっとすぐ前に素敵な紫様話が出ているので、
皆さんの胃もたれになりやしないかと心配です。
(ただいま誤字、流れを推敲中・・・)

827 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/09(金) 21:26:58 [ 9eAUVrgc ]
>>826
これは上手いw
STG風味な浮気心かー!w
しかし、えーりん含めて五股を掛けようたぁ、残機が幾らあっても足りねぇぜ(震

828 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/10(土) 00:45:20 [ kjZkPYLY ]
>>826
しかしそこでへにょりレーザー出たら、どんだけ浮気症かということにw

829 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/10(土) 01:35:54 [ qa8iHc1Q ]
>>826
全ての作品は平等なのです。愛が詰まっていればGJなのです。
と、軍曹は申されているので、胃もたれ云々なしに貼り付けですよ。
自分も腕とか内容とか度外視で脳内革命データを書いてるだけです。
ただ、浮気が多いと妙な所でアーッ! ってなりそうですがw


>>767ー769
の展開をで幻視したら、霊夢と萃香が兄と慕って甘えまくる
訳の分からない代物になってしまった。明らかに二百由旬に脱線。
ついカッとなって書いた。今では鼻息を荒くしている。
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0147.txt

加えて、十七歳おまけ(莫迦
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0148.txt

ちょっと文章表現方法を色々と試してる為に、これマズイんじゃねの?
という場合は処分します。多分大丈夫だと思う。

830 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/10(土) 01:38:21 [ qa8iHc1Q ]
書き忘れ。
色々とでしゃばってる形になり申し訳ないとは思いますが、このスレの
活性化を望んでいる者の一人なので。自分もその力になれればと思い
妄想具現化に勤しんでいます。お目汚し失礼。

831 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/10(土) 04:29:04 [ 1KXdxQQ. ]
全然イチャつけてない気がする。もうちょっとこの人イチャついてほしい。
そんな反省とともに秘封好きの受験生は受かってますようにと祈るお話。

http://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0149.txt

832 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/11(日) 17:46:45 [ afg/sG42 ]
俺は単発告白でいくぜ!

ゆかりん
「バレンタインでチョコをくれとは言わない。……お前の操をく(スキマ」

833 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/11(日) 23:00:45 [ y8jQxwDs ]
最近雪もほとんど降らなかったのに、夕方から今まで猛烈に吹雪いてるのは、
せめてホワイトデーのお返しだけは受け取っておきたいレティの頑張りだと思うんだ。

ずっと一緒にいられたらいいのにね。

834 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/12(月) 06:35:42 [ Z1JMJRRw ]
そうするとリリーが起きられなくて貰えなくてヘコむわけだな

835 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/12(月) 14:59:11 [ 0AtI.6a2 ]
>>826
いい弓矢だな。ちょっと借りるぞ。

「見ろ藍、これが俺のお前への想いだー!」
(ヒュン!)>>9WAYへにょりレーザー
「げ…」
「お、お前は…私の体、もとい尻尾が目当てだったんだな!?ひどい!!」
(ぱしーん!)

…返す。(うω;`)

836 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/12(月) 19:18:50 [ .Lhv56t2 ]
>>826
俺も借りるぞ。(二番煎じか?)

「見てくれ美鈴。俺の気持ちを!」
14WAYレーザー
「……○○さんは、私だけを思ってくれないんですね……」

…俺も返す

837 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/12(月) 23:20:57 [ KzBc64uU ]
>>706さん
できましたっ!
貴兄の作を読んでむくむくと膨らんだ私の妄想を形にしたものです。
もちろん藍とくっ付いちゃうのも夢想したし、
橙とくっ付くもの夢想したし、お約束の修羅場も夢想しました。

でも今回は紫様です。
まずこの人に幸せになって欲しいのでこんなの書きました。
妙に色事に免疫のない紫様ができましたが…
そこは17歳のふりじゃなくて、
本当に17歳だから仕方がない、と思ってくださいませ。

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up0150.txt

>>829
ありがとう><
そう言ってくれたから投稿する踏ん切りがつきました><

838 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/13(火) 04:46:44 [ 8RXUqLz. ]
>>836
使った者達の仲を引き裂く弓矢……なんて恐ろしい!
今度は逆に慧音に使ってもらおう(ぇ

慧音「あの的を狙えばいいんだな」
妹紅「どうなるやら……」

2WAYスパーク+!

デュアルスパークじゃないか。何てこった。

慧音「どうしたんだ〇〇」
妹紅「顔色悪いぞ?」

ふん!
他に好きな人がいるって知って嫉妬したわけじゃないんだから!!
バカー!!(泣きながら逃走)

妹紅(まだ付き合ってもいないのにさ)
慧音「妹紅、私は〇〇に何か悪い事をしたんだろうか?」
妹紅「……さぁ?」

839 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/13(火) 23:24:10 [ FxcpxdeI ]
>>808でネタ振ったからには自分も使わなきゃいけないと思ったんだ。
そういう訳で便乗。ちょっと長くなるかも。

――姫様は、とてもとても落ち込んでおられました。
本当はとても大好きな○○さんに赤石をぶっ放してしまい、幸い大事に到らずに済んだものの、
それ以来お二人の間にはちょっと距離が開いてしまいました……といっても、互いにその件のことを気にしているだけのようですが。
今日も姫様は自室で体育座り。そんな姫様を心配し、策を持って来るのは我らがお師匠様です。
「姫、実は(かくかくしかじか)という訳で、彼に私の弓を使ってもらってはいかがでしょう」
「え。で、でも……」
「姫様、相手の気持ちを知るのは怖いかもしれません。
 ですが、そのままでは姫は一歩も進めないまま時間だけが流れてしまいます」

そんなこんなで姫様は言いくるめられ――じゃなくて慰められ、○○さんは弓を使うことになりました。
ある晴れた日のこと。永遠亭の庭で、○○さんは上空目掛けて弓を引きました。
もちろん、物陰から姫様が心配そうな眼差しを向けているのは言うまでもありません。
「さ、撃ってみて頂戴」
「弓なんて使ったことないですけど……まあ、やってみます」
その大弓から放たれた閃光は――あろうことか上空で急激な弧を描き、何と姫様の方へと向かったではありませんか!
「え、え!?」

幸いにも姫様は蓬莱人、大丈夫なことは大丈夫でした。

「永琳。私も見てたけど、さっきのって」
「博麗の巫女の――ホーミングですね」
「じゃあ、じゃあ――!」
「……先程の件に関して、彼が謝罪したいと言っていました。今からお連れしますので、しばらくお待ちください」

――お師匠様の弓は、姫様にほんの少しの勇気をくれたのでしたとさ。

840 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/14(水) 16:14:37 [ 4abf/g5c ]
よし、俺も霊夢に使わせてみるか。

「最近巷では矢心というのが流行っているらしいぞ霊夢」
「なにそれ?」
「なんでも人の気持ちをそのまま矢に移す代物らしい」
「それで?」
「聞いてばかりだなお前は、少しは自分で考えないか」
「考えるのはもう止めたわ」
「お前はどこの⑨だ」
「博麗神社の⑨よ」
「うわ、自分で認めたな!」
「だからなによ」
どうやら知らないようだ。かわいそうに。
「いいか、⑨と呼ばれたものには一生『バカ』というレッテルを貼られて生きていく羽目になるんだ」
「なっ、そんなの聞いてないわよ! 訂正しなさいっ!」
「知らないお前が悪いし自分で言ったことだろ!」
「問答無用よ!」
「ちょ、スペカは無しだろ!!」

少女暴走中...

酷い目にあった。
野郎、後で仕返しをしてやる。
「それで、結局なんの話をしていたんだっけ」
「その巷で大ブームの矢心を試そうと思って話したのに何たる結果」
「試すって?」
「何処からか飛び出してきたこの弓矢を霊夢に使ってもらうのだ」
「ふーん」
「気のない返事だなぁ。まあいい、的はあっちだ」
霊夢は適当に的の前まで行き、そして適当に放った。
弓から放たれた矢はものすごい勢いで的に向かったのだが、
突如急カーブしてあろうことか賽銭箱に向かってしまった。
すごい勢いの矢は賽銭箱に直撃し、なおかつ賽銭箱を衝撃で粉々にした。
霊夢は絶句。俺も絶句。
「…………」
「…………」
「恋よりもお金、か」
「この弓矢、焼いたほうがいいわね」
「焼くのもいいがその前に賽銭箱はどうするんだ」
「知らないわよ」

悪いがこの弓矢は処分させてもらうわ。

841 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/14(水) 17:26:27 [ oEpqOtRk ]
706だけど、>>873氏へ。
自分の書いたのを下地にするなんていうから気になってたんだけど、
多分あなたは私の下地なんて使わなくてももっと面白い&萌えるのが書けると思う。
カキコ見るに>>824もあなたですよね?
この心を弾幕で表現する弓矢…ひとつの板の流れを作ってる。
こんなのパッと思いついちゃうのだからあなたはいずれ大化けする気がする。

up0150.txt 読みますた。面白かったです。
回想部分で字下げしてるのは「過去の会話」ってのに気づかないと判り難かった気がする。
でも照れて赤面したりパニクったりするゆかりんは新鮮で、正直「これもありか」と思った。
この手の役どころは、アリスや妖夢のような年齢の若い(??)キャラの
十八番のような固定概念がどうしてもついて回るので尚更でした。
(菊五郎や団十郎は、十八番以外を演じても輝いてしまうということか。)←この例えの方が判り難い

ゆかりんには強引に引っ張られたい、振り回されたい、でも愛されたいって人には
(自分なんかがそうなんですが同士は多いと思う)
思いつかない物語だったと思います。私じゃあこの物語の結末なんて
紫に挑戦

10日や20日で出来るわけ無いじゃん。

ゆかりんもう待てない。
紫「人間なんて寿命短いんだもの、鮮度が落ちないうちに頂きに着たわよ!」
俺「ちょっww待っ…アッー!」
なんてのしか思いつかなんだ…
ああ、汚れてんなあ…ちょっとホワイトデー話でも練って心に白さを取り戻してくるわ。。

842 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/14(水) 21:43:12 [ t0czGnIA ]
>>841
ホワイトデーと白さ、この単語のせいで
むしろ心が余計汚れてしまった気がする俺ナッシュ。

それはそうと弓矢話最初に書いたの>>824でなくて>>826でないの?
だよね?だよね??

>>837
まとめ読んでようやくわかった…
コレ841の過去作を紫視点でENDまで書いたってワケね。
話変わるけど俺もこんなゆあきんもイイとは思ったけど勿体無いとも思った。
841も言ってるけどあんたは下地使わなくても物語できそうだよ。
ココで書かれる話ってどうしても似通う部分があるし。

あとこの弓矢のアイデアには正直感服します。
イチャスレ的には神器級のアイテムではなかろうか?
(なんか昔の高橋留美子作品に出てきそうな印象を受けた俺。)

843 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/15(木) 13:45:10 [ 41VY9G2o ]
ところでおまいら、昨日ちゃんとバレンタインのお礼はしたか?

(昨年の場合…)
「藍さま藍さま〜♪」
「おう、どうした橙、嬉しそうだな。」
「○○にバレンタインのおかえし貰いましたっ♪」
「ほうほう、良かったな。で、なにもらったんだ?」
「ホワイトチョコ…」
「…おk、橙。それは食べちゃダメだぞ。」
「にゅ??」

で、昨年は藍にフルボッコにされたんだ…
うん、猫にチョコレートは良くないよな。猛省orz
そんなわけで今年はちゃんと考えたんだ。

(今年の場合…)
「藍さま藍さま〜♪」
「おう、橙、どうしたんだ?」
「今年も○○がバレンタインのおかえしくれましたっ♪」
「ほうほう、良かったな。で、なにもらったんだ?」
「またたびマシュマロです。藍さまもいかがですか〜?」
「あいつめ…」

子供にマタタビを与えちゃダメだと言われた。
って、子供?橙は俺よりずっと年上じゃないのか?
とにかく、教育上良くないといわれて修正を食らうハメに
くそう…ガードが硬い娘と付き合うのは苦労するぜ…

844 名前:771 投稿日:2007/03/16(金) 04:20:25 [ V2aCrmSk ]
>>843
橙は(保護者とか保護者の保護者とかの)ガードが硬いからなぁ。

ところでホワイトデーなんだが、
バレンタインの時こっちが映姫にチョコを渡したんでお返しを期待してたんだけど。

俺の家に映姫が体中にリボンを巻き付けた妙な格好で来て、
「映姫っ、もしかしてバレンタインのお返しを持ってきてくれたのか?」
「え、ええっ、そうです。ば、バレンタインのお返しに、ほ、ホワイトデーを持ってきましたっ!」
「いや『ホワイトデー』は持って来る物じゃないだろ。まあいいや、どんなのだ? 楽しみ〜っ!」
「そ、それはっ! わ、わっ、わたし じしn……」
「ああっ! そうだっ! 俺の方もちゃんと用意しといたぞっ! はい、大きいテディベア」
「え? うわぁ。これ、この間の……」
「この間、街行った時コレ見てたろ? 欲しいのかな?って思ってね」
「ありがとうございますっ! うふふ、コレ欲しかったんですよ〜」
「喜んでいただけて何よりだよ。……で、映姫さんの用意してくれたのは何でしょうか?」
「わ、わたしですか? ……コホンっ! わ、私が貴方にあげるのは」
「うんうん」
「わ、わ、わっ! わたしをもらっt……」
「ああっ! 悪い悪いっ、玄関先に立たせっ放しだったな。どうぞ中に上がってくれ……」
「い、いえっ! それよりも私の話を聴いて下さいっ!!」
「へ? は、はい」
「ス〜ハ〜、ス〜ハ〜……いいですか? わたしが貴方にプレゼントするのは」
「……(ゴクリ)」
「わ、わっ、わたし そのもの ですっ!!」
「……『私の酢の物』? なんだ、夕飯作ってきてくれたのか〜……」
「バッ! バカ〜〜〜ッッ!!!!」

て、感じでホワイトデーにビンタ貰ったよ。
……ハァ。 映姫、本当は俺の事好きじゃないのかなぁ……

845 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/16(金) 06:28:13 [ SoOWV8Z. ]
なんという>>844・・・
鈍いにも程がある
間違いなく>>844は絶倫超人・・・(AA略

846 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/16(金) 11:14:25 [ 6dZP0XDo ]
>>843
逆に考えるんだ。
藍さまはいつか安心して橙を任せられる日が来るのを信じて、
843に厳しくしているんだ。花嫁修業ならぬ、飼主修行だ。
半年一回の注射も忘れずに。
あと、この時に負う傷は愛の証である。痛いだろうが受け入れるんだ。

>>844
そこにスキマ開いてるから突入してリミッター外してくるといい。
それとそんなことは一言も書いていないのに、
勝手に裸リボンだと解釈してた俺は裁かれてくるぜ。 裁判所|λ.....

847 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/16(金) 23:55:24 [ ZH3rfz72 ]
イチャスレのSSをノベルゲーム風にして楽しんでるのは俺だけでしょうか

>>846
待ちな。俺も一緒に逝くぜ

848 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/18(日) 13:02:15 [ tZGU0we. ]
>>847
おかしいな
まだ書き込んだ覚えがないんだが……

849 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/19(月) 19:00:29 [ VoKrGcfo ]
>>847-848
おかしいな
俺が二人も居るぞ……

850 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/19(月) 22:18:44 [ 8zTrKh5w ]
>>847-849
落ち着け俺たち。これはゆかりんの罠だ。

851 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/20(火) 22:50:22 [ roA03JKE ]
イチャスレって侮れないよな・・・
見苦しい妄想(失礼)とはいえ、真っ当なSSに引けを取らないような「読ませる」良作がぼんぼん出るし。
俺(>>847-850)みたいな奴がいるのも頷けるよ。

でも「じゃあゲーム作ろうぜ!!」って流れは勘弁な。
諸所のスレの死亡フラグだから。

852 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/21(水) 00:01:37 [ 3TUQwLD. ]
まあ、それ実際つくろうなんて考えるとものすごい勢いでスレが死ぬからな。

夢は夢のままの方が良いってことか。

853 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/21(水) 00:37:35 [ WFVjFFHs ]
ところでここのssでどれがお気に入りだ?
俺は、後日談と霊夢が血まみれで帰ってきた内容のSSだな。

854 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/21(水) 00:43:53 [ ACJJIemk ]
毛玉の物語が…

855 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/21(水) 18:33:40 [ 6.KCyEMg ]
オレがこっそりつくっ
てるよ

856 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/21(水) 21:06:47 [ bm75yR9. ]
HTMLしか打てないから途中まで同一ルートで、ページ内リンク使って選択肢作成。
小悪魔かパチュリーか……って作品を書きかけて挫折。イメージはゲームブックみたいなの。

まとめの妖忌ページ。結構好み。

857 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/21(水) 22:25:53 [ mGaCfNt. ]
えーりんのと文のが好きだな。

858 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/21(水) 22:59:28 [ HUXF64L. ]
蓬莱人形と首吊りごっこ

859 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/21(水) 23:20:28 [ RVYDu1ws ]
機動隊とてゐの話が個人的に高ポイントだったり

860 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 00:18:10 [ JFKUjjMA ]
咲夜さんと結婚したい!

861 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 00:46:31 [ FKKGVGjY ]
もうパチェしか愛せない
永遠に側にいたい

862 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 00:49:12 [ D5D5q04Y ]
俺、このスレが1000行ったら
アリスと二人1つ屋根の下でくらすんだ…

863 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 01:01:25 [ Q3PRCJFo ]
特に記憶に残ってるのはまとめのえーりん2と>859氏のあげたてゐ話、
あと、魔理沙ので印刷機直す話。このスレの>778もえがった。
機動隊員の話はてゐは勿論だけど、萃香も良かったなぁ。

864 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 01:14:54 [ jfLAEvB6 ]
アリスが高校生のときに行方不明になった俺の幼なじみとかいうSSを書いたが
俺の美化っぷりと俺設定が臨界状態で気持ち悪くて仕方が無い

865 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 07:57:37 [ ZKXVnFaU ]
まぁとりあえず投稿してみろ、話はそれからだ

866 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 10:31:04 [ TP9ejTVE ]
アリス「あなたは ゆくえいふめいになってたはずの マックじゃ(ry」

867 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 10:44:19 [ vk/0cxtE ]
個人的にはその設定を聞いただけで「やめておけ、お前じゃ無理だ」と言いたいのだが
若いうちはイロイロやったほうがいいから投下しておけ

>>866
X自重

868 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 11:50:07 [ xyuo0/BE ]
てゐ、えーりんも良かったが、うどんげと結婚する話も良い。

869 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 12:00:40 [ n5TiJUkg ]
ほとばしる妄想に優劣なぞつけるのはあまりいいことではないと思うんだぜ

870 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 20:42:51 [ 5Y0DDMQo ]
ルナサ姉と飲む話と牛タンのやつ

機動隊員の奴は本当に感動した。
BGMアトラクナクアにして一人で盛り上がってる。

871 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 21:20:41 [ Wd0QqaIs ]
優劣付けるわけじゃないが、特に気に入ってるのは
・白玉楼に迷い込んだ料理人
・機動隊員
・アリスと恋人マフラー
大抵のは読みながら脳内アニメーション出来る(*´Д`)

872 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 21:25:53 [ GF9cAFOo ]
どうせなら、他の人のレスに無いお気に入りを上げよう

・妖怪退治の後、疲れ果てた霊夢におかゆを作る話
・長い冬で風邪をひいた○○と、○○のために春を取り戻しに行く霊夢
・クリスマスに1人恋人を待つアリス
・求婚のための難題として地球防衛軍2の攻略を輝夜に出された物

俺は男女のどちらかが健気なカップルが好きらしい

873 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 21:46:37 [ kQymA17k ]
個人的には
・ゆゆ様が〇〇と触れ合うために生と死の境界をいじってもらう話
・ルナとコーヒーの話
かな。
特に接点見当たらないけど

874 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 21:59:49 [ 8ugKkDIU ]
俺は主人公がバカな奴が好きだな。

アリスとバイキング衣装とか、
えーりん2とか、うどんげと結婚して子供の将来を惚気まくってるやつとか、
こぁの(クリスマス→正月(永遠亭居候))の続き物とか。

……つーか、今上げたの、全て同じ作者じゃないかと睨んでたりして。

875 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 22:21:39 [ Cj5SUTn2 ]
バイキング衣装とか懐かしすぎるwww
続編でも登場して腹が痛くなったのを覚えてるぜwww

876 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 22:32:01 [ OJfphQAo ]
自分の中では紅魔館の前執事の話が印象深かったかな

ていうか久し振りに覗いてみたら凄い活気
なんか嬉しくなった

877 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 23:07:21 [ kaYprrH2 ]
俺の中では

主人公が妖怪に襲われて怪我をして、後に鈴仙と結婚する話
紅魔館の執事
幽々子と「触れ合う」話
白玉楼の料理人

このへんかな。
あと特定の作品じゃないけど、元の世界に帰った○○を待つ霊夢の話とか。
機動隊員とかバイキング衣装は見たこと無いやつだな、残念ながら・・・

878 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 23:44:50 [ 8ugKkDIU ]
>>11のまとめWiki行けば、今までの全部収録してあるから見られるぞ。

879 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/22(木) 23:56:18 [ Wd0QqaIs ]
>>877
プロポwikiに載ってるんでアド貼っときます

バイキング衣装
ttp://www15.atwiki.jp/orz1414/pages/132.html
「1スレ目 >>359」の下から

機動隊員
ttp://www15.atwiki.jp/orz1414/pages/149.html
「4スレ目 >>67

880 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/23(金) 01:28:32 [ 33HzcLo. ]
>>878-879
サンクス。さっそく両方(及びバイキング続編)読んできた。
感想を述べると、>>877にこの2作を加えてさせてもらおう!

そして文才無いであろう俺も何かしら書いてみたくなった。
ゲージが溜まったら書いてみるわ。

881 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/23(金) 15:20:48 [ cSVN0MAA ]
流れに沿ってwikiで昔の作品を読んでいたら、唐突に胸がもにょもにょしてきた
なんか見覚えあるなー…って、これ俺が書いたヤツじゃん!
恥ずかしくて死にそう

882 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/23(金) 16:54:59 [ /gheDKwU ]
>>881
あれ、俺いつ書き込んだっけ?

自分のが続けて載ってるのを思い出すだけで喉の底から胆汁が込み上げてくる

883 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/23(金) 18:15:06 [ x9TwZTZk ]
俺も後日談かな。
読んだときは チクショー!!て感じてたけど。
それとうどんげか結婚する話しかな。
後日談の人あれからどうしてるだろうか。 読みたいな…

884 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/23(金) 18:54:39 [ 7M3Ru5Vs ]
>>881-882
やあ俺。
やっぱ悶絶するものは悶絶するわ。それもすごく。

885 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/23(金) 19:38:03 [ TdZJxaS. ]
ひょっとしてこのスレってSS職人以外いないんじゃね?

886 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/23(金) 20:16:38 [ opZJEjC6 ]
いいや、俺は読み専門だ。

887 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/23(金) 21:02:23 [ pNBgQClQ ]
このスレで書いてはいるけど、創想話には一回も
出した経験のない下手の横好きが来ましたよっと。

創想話よりイチャスレのが好きな俺ガイル

888 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/23(金) 21:08:49 [ F1WXZ8uA ]
藍とイチャる話を書こうとした結果、藍にムスコの小ささを理由に交際断られる話になった。
橙とイチャる話を書こうとした結果、紫さんに間違った知識を教え込まれた橙が
「ねー○○、"粗●ン"ってなーに?」とセクハラ精神攻撃をかます話になった。

私には分からなかったのです。イチャというものが、どういうものなのかが。

889 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/23(金) 21:25:21 [ d.O3aqJI ]
なんか俺がたくさんいる。

>>887
同意。こういう言い方をするのもなんだけど、
ここのほうが敷居が低くて心地いい感じがする。
かと言ってつまらないってこともないし。

>>888
全体的な内容がイチャかどうかわからんのでおいといて・・・
そこがキモになるような話ならこのスレ向きではないかも。
あと念のため言っとくと、ここ全年齢板ね。

890 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/24(土) 00:25:31 [ 5k9BFG96 ]
久しぶりに見たら活気溢れまくっててちょっと嬉しいな
これだけ活気溢れてるならまた書こうかな……見てくれる人が居るなら嬉しいし

891 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/24(土) 05:15:40 [ RIzN75iQ ]
いつだって見てるぜ……しかもこんな時間にorz

892 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/24(土) 12:21:18 [ XveNJCj. ]
ここは俺がいっぱいいる良いスレですね

893 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/24(土) 12:31:07 [ Yx2bfOA6 ]
俺はお前らが大好きだ(*ノノ)

894 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/24(土) 14:39:16 [ iBJ40r4M ]
ここで読んだSSを時折夢として見れる俺は勝ち組

895 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/24(土) 16:47:07 [ juw6VtKU ]
>>894
う、羨ましくなんか…無いんだからねっ!

896 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/24(土) 21:27:52 [ LUizbhF6 ]
>>894
う、羨ましくなんか…いや、羨ましいっ!

897 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/24(土) 22:51:34 [ o1Od10UY ]
>>894
羨ましすぎ
そんな高等テク使えねぇー

898 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/25(日) 00:45:11 [ rqhWGa4k ]
集中力を高めると夢を操作しやすくなるらしいぞ。
各々、特訓だ。

ところでFNでナマ神主見たけど夢で見たのと全く同じ顔で噴いた

899 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/25(日) 00:46:42 [ Rx9N0Ec6 ]
つまり神主×○○(リバ有り)
夏の新刊はこれね!!

900 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/25(日) 01:36:17 [ 5lXjFgyE ]
>>899
パチュリーさま落ち着いてください

901 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/25(日) 02:15:44 [ pgNRKt2k ]
>>900
何を言っているんだ小悪魔。
そいつは⑨だぜ。

902 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/25(日) 06:52:42 [ qCMXfLnM ]
あ、まとめにあった神主の思い出した。あれはあったかくてよかった。

903 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/25(日) 11:48:13 [ WeLnEX32 ]
神主と魚の干物の見分け方

904 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/25(日) 21:23:35 [ h2R4ZAeA ]
アホ毛

905 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/26(月) 07:13:49 [ i/UN.Y/o ]
それはちんきだー
         だー

906 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/26(月) 11:31:08 [ VmFvkDjY ]
ちんきとアホ毛の見分け方

907 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/26(月) 21:28:51 [ .XBP9Acc ]
>>906
無し

908 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/27(火) 00:33:59 [ VCgLw2a. ]
>>906
同一だから見分けることができない

909 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/27(火) 13:59:47 [ dDmhDul. ]
この隙に美鈴とイチャついてくる。

910 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/27(火) 15:06:15 [ XJJXNQSM ]
待て、それは悪しき流れを生む孔明の罠じゃ

911 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/27(火) 15:21:08 [ H6Q1m8tQ ]
すみません、すぐ>>909を連れ戻してきます。

912 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/27(火) 16:21:08 [ EZa5Pkc. ]
>>909
そのイチャの顛末というかSSを、ここに上げるぜ、
という意味ならむしろ歓迎だがな。

913 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/27(火) 18:39:51 [ twqoCNz. ]
ならば一行告白にて流れを変えてみる!
「俺のこの思いは君の剣でも斬れないだろう。」→妖夢

いまいち・・・

914 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/27(火) 18:50:23 [ KhCFj1rE ]
「君が何処に消えようとも、必ず探してみせるから」 → サニー

915 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/27(火) 20:26:53 [ bQAiYmoo ]
「貴女は俺に、魔法をかけました」 → 夢美

夢時空の動画見たら教授かわいいよ教授が発動した

916 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/27(火) 21:07:18 [ ryEULM3I ]
「どんな所に閉じこめられても、必ずそばにいてやるから。」 → フラン
正直、かなりベタ。。

917 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/27(火) 21:09:50 [ s4OQt1Q6 ]
問.下の告白文から、誰に告白しのかを推察せよ

 「においかがせて」

918 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/27(火) 21:10:44 [ s4OQt1Q6 ]
しのか   ×
したのか ○

ごめんね おじさん興奮してて ごめんね

919 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/27(火) 21:26:40 [ 0Gacu60Y ]
パチュリーの匂いが気になるのはわかるが、それは告白では・・・

920 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/27(火) 22:18:00 [ twqoCNz. ]
においならメディスンが妥当か?

んで「スーさんのにおいが好きなの?」と言わせてハッピーエンド

を幻視したw

921 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/27(火) 22:42:49 [ .tCshmlk ]
なに
靴下の匂いと申したか

922 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/27(火) 22:43:51 [ 3q/0LNEc ]
霊夢の腋の匂い

923 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/27(火) 23:13:32 [ .tCshmlk ]
神主は酒臭いことだけは間違いない

924 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/28(水) 00:52:22 [ nU4EDExs ]
橙のにおいはおひさまのにおい。
今日は天気が良かったから、屋根の上でとぐろを巻いていたのでした。

925 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/28(水) 04:17:02 [ NFtIbCkg ]
輝夜を抱きしめたとき香るシャンプーのにおい

926 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/28(水) 07:51:47 [ Hp72SFPg ]
けーねのにおいはやさしさでできています

927 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/28(水) 08:32:12 [ lN.aNOP6 ]
ルーミアは夜のにおい

928 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/28(水) 09:56:37 [ EXao8mJM ]
>>925
そこは「濃厚な汗の匂い」がマイジャスティス。

929 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/28(水) 11:11:12 [ Hp72SFPg ]
藍殿のしっぽでもふもふしています

においは・・・虜になるにおいかな・・・

930 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/28(水) 11:46:12 [ v7DJSRjg ]
パチュリーのにおいは、古い紙特有のほんのり甘い匂いだというのがマイジャスティス

931 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/28(水) 16:54:48 [ 4otU4YkI ]
美鈴のにおいは、命に代えても守ってあげたくなるにおい。
主に、完璧で瀟洒なメイドさんから

932 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/28(水) 19:18:23 [ WfECR2Xw ]
ここは香水の研究所ですか?

933 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/28(水) 19:40:58 [ jNpL1gbI ]
幽香の匂いは、向日葵と本人の体臭が混じった甘ったるい匂いでした

934 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/28(水) 22:24:15 [ Hp72SFPg ]
ここで反応を幻視してみる
においを嗅いだあとのパチュリーの場合

好感度低
「・・・・・・・・・(無言でスペルカード)」→DEAD END
嫌われた

好感度中
「・・・・・・変態ね。」
嫌われた

好感度高
「・・・・・・そう。」
流された

好感度MAX
「・・・あなたはどんなにおいなのかしらね。」
食べられた


パチュ萌え

935 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/28(水) 23:44:08 [ IZ34of8c ]
>>917
アッパーでいっぱいいっぱいな反応を示してくれそうなチルノが楽しいと思う。

936 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/29(木) 08:19:32 [ 8fjWB/VE ]
「に、ににに匂いって何言ってんのよこのへんたい!あたいそんなに臭くないもん!!」
「で、でも……どーしてもって言うなら、ちょ、ちょっとだけだったら…………いいよ?」

こうですか!? わかりません!

937 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/29(木) 15:55:03 [ nPLSljzQ ]
「ドクダミの匂いがする…」

938 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/29(木) 16:01:31 [ nmWYy5F2 ]
獣臭─!

939 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/29(木) 17:40:04 [ JfC2P5oY ]
>>937
あなたってひとはー!

940 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/29(木) 19:21:38 [ oHZJZn7M ]
魔理沙は色んなキノコの匂いがブレンドされて付いてるだろうから割と強烈っぽい

941 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/29(木) 19:30:53 [ .tTxOEeY ]
えーりんに抱きつきつつ「薬くさいー」と言って怒らせた後、
髪の毛の匂いを嗅ぎつつ「でもほんとは良い匂いー」と言って照れさせたい。

942 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/29(木) 19:40:13 [ 7cJ2ozfM ]
ケーネやアリスの首筋の匂いを後ろから嗅いでみた。
二人とも迷惑そうな顔をしてたけど、いつまでも匂いを嗅がせてくれた。

943 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/29(木) 19:47:15 [ JfC2P5oY ]
 俺、魔理沙のにおい好きだな。
「今は魔法薬の研究終わったばかりだから嗅いで欲しくないな。」
 
 べつにかまわないよ。こうやって魔理沙に抱きつけられるなら、ね。
「・・・・・そうか。」

そんな日向で魔理沙を後ろから抱き付いて座っている日常


>>940をみて書いてしまった。ちょっと違うかも。

944 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/29(木) 21:15:45 [ ucK4yBNk ]
>>936
分かっていらっしゃる。
べっちんべっちん叩かれながらそんな風に言われたい。

945 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/30(金) 02:33:39 [ VSCxRSEc ]
幽々子様が縁側で桜を見ながら茶を啜っていると、背後から抱きしめる。すると幽々子様は
「うふふ。春の匂い、感じる?」
『春爛漫ですよ。とてもやわらかな匂いです』
と、うなじを嗅ぐ。
「口説いているつもりなの?」
『しばらくこのままで…』
ドタドタッ!バタバタ!
「こここ、こんな昼間から何をしてるんですか!!イチャイチャしないでください!」
庭師登場。
「あらあら妖夢、春のお話をしていただけよー?」
「とにかく!二人とも離れてくださいっ!貴方も貴方です。幽々子様と談笑してないで、私の仕事を手伝ってください!」
「妖夢も大胆ねー。そんなに二人っきりになりたいのぉ?」
「そ、そんなわけないです!!とにかく失礼します。ほら、行きますよ」
『はーい』


そんなトライアングルな関係を幻視した。
ついカッとなってやった。今は後悔している

946 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/30(金) 02:40:45 [ KtTisjkg ]
>>945
その場合
幽々子 ←→ ○○ ← 妖夢
が俺のジャスティス構図

947 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/30(金) 02:42:20 [ 4DuZBRiw ]
修羅場

948 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/30(金) 02:55:26 [ Km9d9FvU ]
ルナサ姉の髪に顔をうずめて匂いをかいでみた。
心がみるみる落ち着いていく。
あー、やっぱりいい匂いだなぁ……
ん?

「どうしたルナサ姉。どこぞの氷精みたいに顔を真っ赤にして口をぱくぱk…ちょ、ルナサ姉!?どーした!?
 何でいきなり気絶するんだ!? おい!ルナサ姉!」




ところで妖Nクリアした記念に咲夜さんとのSS製作してるんだが俺にはどうも文章力が足りないみたいだ。
それとも妄想力が足りないんだろうか。
これじゃいつ完成する事やら…

949 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/30(金) 10:48:19 [ v0Xj/xbQ ]
このスレ向きだと思ったので夢スレから転載。

妹紅が出た
スゴく寂しそうで、竹林にある岩の上で座ってた
俺はどうやら妹紅の事を昔から好きだったらしい
しかし妹紅は「けーねは人里を守ってる。私だけを守ってほしい」みたいな事を言っていた
俺は凄く凄く辛くなって泣いていた
それで妹紅を思いっきり抱きしめて「燃やしてくれ」って頼んだ
妹紅は泣きながら燃やしてくれた
夢から覚めたらものっそい泣いてた

この夢見てから妹紅が気になって仕方ないぜwwwwwwwww
今までは別に全然気にしてなかったのにwwwwww

950 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/30(金) 13:07:39 [ Jgy6FnWI ]
           _,,.. -─ '' "´ ̄ ̄二;ー 、.,l`7ーァ   
_________  〈\__,.'´          ⌒ヽヽ. i/∠._  
     `' く,__,!へ.,__ゝ__,.--、_  __i、.,_ノ ,ハ  ト、_」 
        ハ、.,___/ ,ゝ、.,__,!へへ.,__,,.イ_7ニ__ン」、_ 
そ こ 貴  //´   /              Y_ノ 
こ こ 方  |'  /  ,'  / /  i  /'|   i  ',  |.

951 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/30(金) 18:58:20 [ vcegh1O2 ]
久々にちょっとアリスにからかいがてら告白してくる

 ⊂( ゚д゚ ) 
   ヽ ⊂ ) 
   (⌒)|     ダッ
   三 `J

952 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/30(金) 20:13:57 [ icxP4wdc ]
「ふ、ふん!あなたなんかに告白されてもぜぜぜぜんぜんうれしくもなんともないのよ!」

953 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/30(金) 21:09:44 [ TvZnnPSU ]
このストレイツォ容赦ぜんぜんぜんぜんぜんぜん

954 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/31(土) 00:27:39 [ YAVAfsVY ]
>>951
俺漏れも! …といいたいところだが大筋が仕上がったのを改めて確認すると
いつもバッドエンドです ナズェダ

955 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/31(土) 15:31:39 [ 1ujE1ddQ ]
ふん、俺はメディと一緒に暮らせるように毒への耐性を訓練中だぜ!

956 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/31(土) 15:54:49 [ fejQagVU ]
>>955
無茶しやがって・・・

957 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/31(土) 21:37:04 [ q4ka68.U ]
はっ、俺は三姉妹と暮らせるように精神を鍛えているぜ!
どんな音を聞こうと心乱さない……ぜ……

958 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/03/31(土) 22:08:28 [ R9WSIAVY ]
妖夢と手を繋ごうとしたら、
『私の両手は白楼と楼観で塞がっています』って断られた。
ショボーンってしてたら、
『ですから、背中を預けさせてください』って返された。

奥手妖夢もいいけれど、こういうのもたまには。

959 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 00:12:32 [ vJK0HGDQ ]
咲夜さんの買出しの荷物持ちを買って出たら
『空間に放り込むから要らないわ』って断られた。
ショボーンってしてたら、
『帰りがけにお茶していこうかと思うけれど、一人じゃ味気ないのでついてきなさい』ってそっぽ向きながら呟かれた。
俺の方から咲夜さんの表情は見えなかったが反対側から咲夜さんの顔を見た美鈴がニヤニヤしてたらナイフぶっ刺されてた。

こうですか?わかりません!

960 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 09:34:46 [ jz90EfdM ]
>>959でナイフ刺された美鈴のナイフ抜きを手伝うと言ったら
『いえ、自分で抜きます。』って断られた。
シャボーンってしてたら
『ですが、このナイフを咲夜さんに返す時、一緒に来て貰えませんか?』って頼まれた。

・・・・・・・・・・・orz

961 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 12:34:37 [ PUcK8vjQ ]
レミリアお嬢様が>>959-960を見ながら微笑んでいたのでお茶の用意を持っていった。
「今は気分がいいからあなたもいっしょにどうかしら。」と言われたのでご一緒させてもらった。
風がすこし冷たかった。

962 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 13:00:23 [ pGmd/6uU ]
ちょっと待て! そこに今何人いるのw

一連の流れを見てたらこぁに仕事に戻るよう怒られた
仕方ないからこぁと図書館に戻るよ
冗談半分で「手をつなごう」と言ったら、顔真っ赤にしてまた怒られた

ハフーン

963 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 13:02:00 [ tDIi9Dtg ]
>>959-962のやりとりが行われている間に俺は妹様の相手をしていたわけだが、
「あなたすぐ壊れちゃうからつまらない」と言われてしまった。
ショボーンってしてたら、帰り際に
「壊れないようになって、また相手してよね!」って言われた。

妹様も無理な話を言うなと苦笑しつつ、俺は今日も身体を鍛えている。

964 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 13:10:40 [ j7w3vWgI ]
そんな>>959-963のやり取りの間、俺は門の番をしながら>>960に嫉妬する。

965 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 14:36:55 [ ciUqpNR6 ]
色んなやり取りの中、図書館でパチュリーと魔法談義をしていた訳だが、
『あなたの知識はすでに私の中にあるわ』と言われて、弱点を踏まれた。
ビクン!ってなったら、パチュリーがジト目で、
『もっと面白い事が出来そうね・・・』って・・・。

アー!!!

966 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 15:19:19 [ PUcK8vjQ ]
門番がいつもの中国ではなく>>964なので魔利沙が笑いながら館に進入しました。

ごめんよ見知らぬ>>964。これでも魔利沙の相棒なんだよね。
傷薬置いてくから勘弁してくれ。ちょっと俺も図書館行ってくる。

ん?なんかへんな声が聞こえるが・・・

967 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 16:01:24 [ PUcK8vjQ ]
なんかイチャしてないので続きをば

めずらしく飛ばないで歩いて帰ってくる魔利沙を見て、
また間に合わなかったとシュボーンとしていたら
「こ、こいつもさっきみたいなのが好きなのかな・・・」と顔を真っ赤にしていたので
俺はいつもの魔利沙が好きだな と手をつないで帰った。

連続レスすまんorz

968 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 16:32:41 [ CA.bMkyA ]
>>966-967
なんというか……つっこんでいいのか…?

969 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 17:23:54 [ n56Q7fj6 ]
間違いではないはずだ。だって「魔理沙」は今俺の膝の上に居るからな

970 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 17:48:44 [ ljXu6/F. ]
ん?俺の嫁がどうかしたか?

971 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 19:25:05 [ HNJSfQa2 ]
そうだとおかしいな…
今俺と紅茶を飲んでいるこの子は誰なんだ?

972 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 19:34:39 [ PUcK8vjQ ]
小町はここでサボってます。

973 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 20:16:43 [ tDIi9Dtg ]
まて、これはスレの流れを悪い方向へ導く孔明の罠だ。

で、鈴仙は俺とにゃんにゃんしているところだが何か。

974 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 20:21:17 [ ND9gyTvU ]
やれやれ…みんな見事に孔明の罠にひっかかってるな…

あ、魅魔様。夜の散歩ですか?勿論お付き合いしますよ。

975 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 20:26:32 [ 9C5Tiuz2 ]
さて、幻想郷が騒がしい様だが、
先程横でまったり本を読んでる映姫様に、
「某筋から聞いたんですが、実は男の子って本当ですか?」
って聞いたら
「ええ、知りませんでしたか?」
だってさ。
こっちも本読んでたからとっさに良く考えず
「そうですか。ま、映姫様には変わりが無いからどっちでも良いんですけどね」
って返したら、もごもごと今日限定とかなんとか言ってた。
可愛かったのでつい頭をもしゃもしゃ撫でたらぺしっとやられた。

976 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 22:29:34 [ ZhHVKJfU ]
永遠亭に遊びに行こうと竹林に入ったら、てゐが出迎えてくれた。
「今日も可愛いね」って挨拶したら、
「今日がエイプリルフールだからって騙されないもん」って得意げな顔された。

しばらくてゐの後についてって永遠亭が見えた所で、「大好きだよ」って告げたら
「そ、それも嘘なんでしょっ!?」ってえらく慌ててた。

帰り道、永琳さんの指示で渋々てゐが竹林の外まで送ってくれた。
別れ際、「大っ嫌いだもん!」って厳しい一言を言われたけど、今は手を繋げるくらいには仲良しです。

977 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 22:29:45 [ nk1QUVnA ]
なんだか外がやたら騒がしいから、輝夜に
「外が騒がしいから調べてこようか?」
って聞いたら
「貴方が行っても何も解決しないでしょ」
って言われた。
苦笑いをしながら否定できないでいたら
「だから、ずっとここに居なさい」
と微笑んで言ってくれた。
今は一緒にお茶をしている。

978 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/01(日) 23:18:42 [ ciUqpNR6 ]
みすちーの屋台に晩飯食べに行った訳だが、
「やっぱ、ミスティアの鰻は美味しいなぁ」と何気なく言ったら、
『そんな事言って。今日がどんな日か知らない訳じゃないのよ』
って、ちょっと怖い目で言われた。
「じゃあ、他の日に言ったら信じてもらえるんだ」
と返したら、みすちー、ちょっと上目遣いに、
『・・・うん、信じてあげるから、明日もきてくれる?』

















よっしやー!、フラグゲット!!

979 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 02:46:42 [ 4WRKiBY2 ]
アリスに「好き」って言ったら
『わ、私はあなたのことなんて何とも……
 むしろ、あなたがいると邪魔になって人形も作れないし、大嫌いよ!』
って物凄い辛辣な言葉を貰った。

切なかったから師匠特製の『嘘しかつけなくなる薬』を飲ませてやった。
「大好き」と言ったが最後、一日中からかい倒してやるぜ!


「俺、アリスのこと好きだ。お前は?」
『え……? だ、大嫌いだってば!
 それに、あなたなんかに好かれたって、嬉しくないわ!』



あれ? 師匠、これ効いてませんよ!

980 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 03:54:10 [ 5nK0HcxY ]
そりゃアリスは種族:魔法使いなんだから
並大抵の毒物薬物はレジストするだろうよ

981 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 07:52:07 [ ICITCHiM ]
そろそろ次スレの時期かな【あなたの嫁は】【ぼくの妻】

982 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 08:26:35 [ jZpBpaUM ]
>981
確かにそろそろだな
【きっと素敵な】東方キャラとイチャつくスレ【幻想郷】

983 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 10:35:26 [ n6Q0uw4w ]
【お前の夢すら】東方キャラとイチャつくスレ【俺の夢】

984 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 11:18:35 [ BQVZyxjE ]
流れをぶった切ってすまんがみょんな電波を受信したので書いてみることにした。


てるよからメールが来た。


○○の役立たず!
をはじめナチュラルに頭を抱えたくなるようなキツイ言葉の数々。
半ベソかきながら読み進めていったら最後にこう書いてあったんだ。

※ 励ましの言葉です。

これからてるよにネット断ちさせてくるわ。

985 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 12:30:58 [ KygcDQ1Y ]
【玉砕覚悟】東方キャラとイチャつくスレ【いざ告白】

アリスに告白したら種族の問題でかわされた
まだだ! まだ終わらんよ!!

986 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 12:46:33 [ h/JzALN2 ]
ルナサに告白しようと館まで出向いたんだが、誰もいなかったよ。
ヴァイオリンの音は聞こえるのになぁ……なんか悔しかったからその場で
「ルナサ大好きだーっ!」と叫んで帰ってきた。
そういえば叫んだ直後、一瞬音楽が乱れたような気がしたけど何だったんだろう?

987 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 13:07:56 [ nagWHgRg ]
次スレから、またスレパート番号外しちゃうんか?
個人的にはあった方が分かりやすくて良いんだが。

988 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 13:43:00 [ ICITCHiM ]
>987
漏れもそう思う
【叶えてやるぜ】東方キャラとイチャつくスレ7代目【俺らの夢】

989 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 14:13:47 [ fLEYcQ0I ]
【幻想郷に届け】東方キャラとイチャつくスレ7代目【俺達の思い】

このスレタイが採用されたら俺、美鈴に結婚を申し込むんだ……

990 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 20:04:08 [ OGUfNrfo ]
【夢の中で】東方キャラとイチャつくスレ7ドリーム【レッツプレイ】

991 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 21:05:29 [ Q5XzR3XE ]
【イチャ符】東方キャラとイチャつくスレ7枚目【妄想結界】

992 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 21:11:20 [ OpUxmKYA ]
俺の前に突然ネグリジェ一つの紫がスキマから・・・

※ イメージです。

993 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 21:28:48 [ 0KzQWYm2 ]
【突撃、隣の】東方キャラとイチャつくスレ7軒目【俺の夢】

994 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 22:14:03 [ ICITCHiM ]
【ラブラブ】東方キャラとイチャつくスレ7回目【始めました】

995 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 22:15:44 [ qEDiZGXQ ]
【へへっ】東方キャラとイチャつくスレ7枚目【萌えたろ?】

996 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 22:47:26 [ cdgOdEec ]
【一緒に】東方キャラとイチャつくスレ7代目【居たい】

997 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 22:52:34 [ WG.t5jVM ]
【君と歩む】東方キャラとイチャつくスレ7歩目【この道を】

998 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 23:05:09 [ svmfRFzU ]
【幻想を】東方キャラとイチャつくスレ7日目【ブチ撒けろ】

999 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/02(月) 23:17:56 [ NLpTDFF. ]
私は…懐の広いこのスレのみんなが好きだ。
だから、>>983に「7代目」をつけて、

【お前の夢すら】東方キャラとイチャつくスレ(7代目)【俺の夢】

と、いうのはどうだろう。999にもなってずるいかもしれんが。

1000 名前:名前が無い程度の能力 投稿日:2007/04/03(火) 00:16:07 [ hqT2v43M ]
お前らもみんな俺の嫁だ!

■掲示板に戻る■ ■過去ログ倉庫一覧■