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投稿するまでもないSSスレ
1 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/01(水) 13:40 [ na0j5Y.E ]
創想話に投稿するまでもない超短いSS用スレ。
1レスで想いをぶちまけろ!

2 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/01(水) 14:19 [ Qxm0QAXU ]
OK任せろ

----------
今日も幻想郷は平和でした。
----------

3 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/01(水) 15:08 [ 5TISEPSY ]
レミリアは今日も行かない。地下室へ。たぶん明日も。その次の日も。

4 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/01(水) 17:11 [ uEyCO27U ]
「Zunさーん コミケに一緒に行こー」
『はーい』

『自分のが外に広まるのってなんだか新鮮です』
「あはは」

『でも絵も曲もプログラムも作るのは大変ですねー』
「!!!」

(一人で作ってるのかこのメガネー!)
(こいつ 完璧超人かー!)

5 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/01(水) 18:25 [ tkSn6lc. ]
幻想郷
博麗神社13代目巫女 博麗 霊夢!

○したる!


わしゃ巫女一直線!!
巫女界のキャリアウーマンじゃぁーっ!

6 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/01(水) 18:35 [ UqwAiKus ]
怪説 東方妖々夢 

豆腐屋の前で、霧雨魔理沙が魂魄妖夢に出会いました。

妖「とーふを・・・」
魔「よう! 妖夢」

7 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/01(水) 18:38 [ dc5TW4TU ]
>>6
強引すぎてワロタ
10秒くらいわかんなかったが。

本スレ初期では短くて良質なネタが多かったもんだけどな。

8 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/02(木) 09:11 [ GtoHQfN6 ]
皆で焼肉をたべに行きました。

霊「上カルビー」
 えい上カル一丁!
魔「上ハラミー」
 へい上ハラミ一丁!
咲「上タン」
 ウェイ上タン一丁!
妖「上ロース」
 あいよ上ロース一丁!
幽「上シラサワ」
 お次上シロサワ一丁!

『『『え? 注文通るの?』』』

9 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/02(木) 19:55 [ /h0HVJKY ]
「はん!蝶で攻撃してくるつもり?
生憎私は蟲を操る程度の能力の持ち主なのよ」
 リグルは笑い、意識を集中して大量の蝶を操ろうとした。
蝶たちの動きが揺らぎ、幽々子の支配が解けそうになる。
蝶たちがリグルの支配下に下ることは確実と思われた――
幽々子が楽しそうに笑うまでは。
「甘いわ」
 突然蝶たちが統制を取り戻し、リグルへ向かって殺到する。
混乱と恐怖にリグルは青ざめた。
「なんで?こいつらは蟲でしょう!」
「この子たちはねぇ、蟲である以前に死霊なのよ、蛍さん。
その上あなたと私じゃ格が違うでしょ」

10 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/03(金) 08:47 [ 3qIFo8bE ]
今日も赤白の巫女が空を飛んでいく。
どこから来てどこへ行くのか知らないが気楽そうなもんだ。
こっちは日々の暮らしで精一杯だって言うのに。

11 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/03(金) 12:55 [ A1eNZC/U ]
…アタマにくるぜ…弾幕が大好きで、修行嫌いでな巫女なんてさ…。
がんばれ博麗霊夢…あんたがナンバー1だ!!

12 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/03(金) 13:07 [ QUY5Dn3E ]
〔あらすじ〕主人公はごく普通の貴族の娘、藤原妹紅。
父・不比等が幻想郷を追い続け、いずこかで行方不明になり4年。
娘の妹紅のもとに父の遺骨と手紙を持ち「幻想郷から来た」という少女、
輝夜が突然現れる。少女は「天上人」と呼ばれる伝説の一族の
生き残りであり、人間になる方法を探しているのだという。
一笑に付した妹紅だったが、妖獣てゐに襲われて重傷を負い、
輝夜の持っていた蓬莱の薬で、不死身の存在「无(ウー)」にされることで救われる。
輝夜の願いを叶え、自分も人間に戻るための旅が始まった。

13 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/04(土) 00:22 [ ef1b9ddk ]
「メルラン! リリカ!
 ヤツにジェットストリームグロッソをかけるぞ!」
「オウ!」
「オウ!」
ぐ〜るぐ〜るぐ〜る・・・

14 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/04(土) 01:39 [ .rkYY8IM ]
永夜抄EXチーム(妹様・パチェ)4B
(遭遇)
?「動くと撃つ!」
魔「間違えた。動かなくても撃つ。お前達は見境い無いからな」
パ「失礼ね、私はあるわよ」
妹「私もね」
魔「お前は無い」
妹「で、何?邪魔するの?中ボスって奴?」
魔「いや、ラスボスだ。お前達は此処でゲームオーバーだぜ」
パ「面倒だから無視していい?世界の半分位なら上げるから」
魔「無視して言うが、この異常な夜はお前達が原因だろ?」
パ「なんで断言出来るのよ」
魔「引きこもり二人が揃って外出なんて異常だからな。異変の発端に決まってるぜ」
魔「すごすご帰って、引き続き引きこもってな」
妹「たまには外の空気も吸いたいのよ」
魔「ああ、窓が無いんだったか?私が風穴空けてやろうか?」
パ「…間に合ってるわ」
(戦闘〜撃破)
妹「すごすご帰った!」
パ「あっちは私達の目的地じゃない。面倒ね…」
妹「すごすご追うわよ」
(遭遇)
魔「なんだ、帰らないのか?」
妹「あんたが帰ったら帰るわよ。パチェが」
魔「手間のかかる連中だぜ」
(戦闘〜撃破)
妹「はい、おしまい。コンティニューは無しね」
魔「くそ。一体何だと言うんだ?」
以下略

15 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/04(土) 01:45 [ ER9wLkZA ]
>>14
やべえ!! その組み合わせめっちゃやりてぇ!!

16 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/04(土) 01:46 [ L3ifI1q6 ]
>>14
それっぽい

17 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/05(日) 00:47 [ n1atJb.U ]
「姫?どちらへ?」
「暇だから、ちょっと妹紅でも殺しにいってくるわ」
「わかりました。ではいつもどおり…」
「ええ、着替えを持って来て頂戴。
 ああ、今日はじっくりやるつもりだから、少し遅めでかまわないわ」
「はい。」

・・・

「ふぅ・・・解ってはいたけれど、やっぱり死なないか」
「お疲れ様です姫」
「ええ。丁度今終わったわ。…あら?」
「髪が少し焦げていますね」
「…不愉快ね。生き返ったばかりで悪いけど、もう一度死になさい」

・・・・・・

「今度、髪が強くなる洗髪料でもつくりますね」
「そうね、もう油断するつもりは無いけれど、お願いするわ」
「はい、では帰りましょう。湯殿の準備もさせておりますので」

「出来たら私にもわけてー、その洗髪料ー」
「死んだらわけてあげるわ」
「この性悪女」

18 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/06(月) 23:05 [ QXbRqEP6 ]
「お初にお目にかかる。私が『紅魔館』の紅美鈴だ。」

「『紅魔館』の・・・『中国』!」

「私を『中国』と呼ぶな」

19 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/10(金) 03:30 [ 4db0JQ06 ]
「大人しく保健所に駆逐されてみてはどうかしら? 浄土の世界は暖かそうだし」
「人間が?私達を? 無理無理、絶対無理あんなのが私達にたてつこうなんて」
「試してみたいのね」

(自分で言っておいてなんだけど保健所って何なのか理解できているのね…不思議だわ……)

20 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/10(金) 06:48 [ IIMhgkDs ]
紫がアレだから、八雲家は結構外界の情報が入ってくるのでは

21 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/10(金) 12:13 [ y/UM93iY ]
紫は何でも拾ってきそうだよな

22 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/13(月) 21:44 [ DJlt07fA ]
>>14
巧い、巧いぞ。
云いそう、ZUN節、組み合わせ最高。

23 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/14(火) 00:21 [ WqImiTTY ]
ストーリーも考えてみる。

館の主とメイド長の居ない紅魔館は、いつかの様に秩序を無くしていた。
違う所を挙げるとすれば、侵入者が来ないという点か。
要するに、暇だった。
妹「またお姉様、どっか行ったのかな…」
妹「この前のお花見も連れて行ってくれなかったし…」
妹「なんか面白くないわ。というか面白くないわ」
と、フランドールがイライラし始めた頃、廊下の向こう側からパチュリーが歩いてきた。
妹「あっ。パチェ、いい所に来たわね」
パ「えっ…あ、妹様…(うわぁ、部屋から出なければ良かった…)」
妹「妹様って呼ぶなって言ったでしょ」
パ「はぁ…(そんな事、いつ言ったのよ…)」
妹「まぁいいわ、お姉様が何処に行ったか知らない?」
パ「『満月を取り戻しに行く』と言っていたけど…何処に行ったのかは知らないわ」
妹「満月じゃない」
パ「私に言われても…」
パチュリーは今回の異変の中心人物に概ね見当がついていたが、
面倒事に巻き込まれるのは御免なので、さっさと話を切り上げようとした。
だが、フランドールに見つかった時点で運命は大体決まっていたと言える。
本来、運命を操るのは姉の能力なのだが…

24 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/14(火) 00:23 [ WqImiTTY ]
妹「仕様が無いわね、探しに行ってくるわ」
パ「はぁ」
パ「…って駄目よ!レミィにも、外に出ちゃ駄目って言われてるでしょ?」
妹「じゃぁ、お目付け役としてパチェも付いて来てよ」
パ「外に出る事自体が駄目なのよ」
妹「お姉様を見つけたら大人しく帰るわ」
パ「話聞いてる?」
妹「とにかく行くわよ、珍しく雨も降ってないし」
パ「えっ」
忘れてた。
動揺から立ち直った時には、既に腕を掴まれて引きずられていた。
パ「わ、私、日光に弱いから…」
妹「今は夜よ。夜明けまでには見つかるでしょ」
パ「ちょ、ちょっと待…あぁ〜〜ん(泣)」
ありとあらゆる物を破壊する妹様に、最後の抵抗なんて通じない。
しかし、本当に不幸なのはパチュリーではなく、これから行く手を塞ぐ者だったりする。

25 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/14(火) 11:47 [ p9AjOgXc ]
妄想録復活しないかなぁ・・・
創想話は長くて読む気せんよ

26 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/14(火) 15:17 [ MzxB8deA ]
妄想録って本スレの投下SSまとめしてたんだっけ?
MMRとか春の人とかは見てた

エロパロ板とかよく行くから掲示板投下式は読みやすいなぁ個人的に

27 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/14(火) 18:11 [ fuXHnEX6 ]
転載するには長すぎると思ったから、直リンク。
わらったw

ttp://www.appletea.to/~charaneta/test/read.cgi/ikkoku/1079199767/601-603

28 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/14(火) 23:49 [ nlLJpyQs ]
>>27
その中国ヤヴェくらいに萌える

29 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/16(木) 16:36 [ 1Dr7pmc6 ]
白玉楼は寅の刻を迎えた。全く音のしない屋敷の中、妖夢は一人心配で堪らない。
─幽々子が帰ってこない
主は朝早くに一言だけ「今日中には戻る」と言い残して去った。
「幽々子様、どちらへ? 私も・・」
「駄目よ。あなたはここにいて」
何故、と思ったが幽々子は真剣である。
「・・わかりました。お気をつけて」
「心配ないわ。食事だけは忘れないでね」そこだけはいつもの幽々子であった
空腹ではあったが、幽々子の帰りを待たずに食事をすることは気が引けた。
(まさか・・)
妖夢の脳裏に、何人かの顔が浮かび上がる。月の民…蓬莱人…人間達。
(しかし、幽々子様より力を持つものなど幻想郷にも一握りしかいない筈・・)
─夜が明けたら探しに行こう
心が落ち着かないまま、妖夢はいつのまにか眠りに落ちていた。

30 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/16(木) 16:37 [ 1Dr7pmc6 ]
「ああ、こんなとこで寝ちゃって・・仕方が無い子」
幽々子が入ってきても妖夢は気が付かない。静かな寝息を立てている
「待ち詫びちゃったのね・・まぁ探し歩かれていないよりはいいけど」
幽々子は食事を見つけると、妖夢を起こしもせず平らげていく
あっという間に自分の分を食べてもまだ止まらない。妖夢の分など考えてもいない
─疲れてるだろうから、起こすのも可哀想よね
妖夢の食事も食べ尽くしてようやく満足したのか、幽々子は自分の寝床へ入っていった


妖夢が空腹の余り目を覚ました時はゆうに明るくなっていた。
だがそこに食べ物はもう無い。
(はぁ・・・)
妖夢は空っぽの皿に大きく溜息をつきながらも、幽々子が帰って来たことに安心感を覚えた
─この分なら心配は無い。いつもの幽々子様に違いない
今日ぐらいは庭の手入れも休んでいいだろう。今日だけは休もう
いそいそと妖夢は食事の準備を始める。どうせまたすぐに作れと命じられるのだ
白玉楼は、いつもと変わりが無かった

31 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/16(木) 16:38 [ 1Dr7pmc6 ]
うわ、目欄入れるとageになるのかorz 今知った・・

32 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/16(木) 17:41 [ PmMXBNMI ]
永夜抄exチーム2(ルーミア・チルノ)4B

霊夢  「こらーっ!!」
チルノ 「わーっ! やっかいなのが出たーっ!」
霊夢  「どうも夜がおかしいと思ったら、やっぱりあんた達の仕業か!!」
チルノ 「ご、誤解よ! 夜を止めてるのはルーミアの仕業!」
ルーミア「ずるいー! いつもみたいに氷付けにしてやるから覚悟しろって
     言えばいいじゃない」
チルノ 「馬鹿! こいつに事がばれるとやっかいよ!」
霊夢  「すでにバレバレじゃない。 妖怪二匹が連れ立ってこんな事をして、
     一体なんのつもりなの? って聞くまでもないか」
ルーミア「聖者は歪んだ満月に悟りを求めました言う風に見える?」
霊夢  「素敵でお腹一杯な夜の旅行に見えるわね」
チルノ 「ああもうこんな事してたら夜が明けちゃうじゃない! 
     こうなったら覚悟を決めたわ! いい? この明けない夜も
     ゆがんだ月も氷付けになった蛙も神社からお茶請けが消えたのも
     ぜーんぶルーミアの仕業よ!
     英吉利牛と一緒に凍りつけにしてやるから表にでなさい!」
霊夢  「殆どどうでもいいけれど、一つだけ見逃せないのがあったわね」
ルーミア「ここがもう表だって事?」
霊夢  「紅白のお饅頭の事よ!」
(戦闘&撃破)
ルーミア「あ、逃げた」
チルノ 「さあ私達も逃げるわよ!」
(遭遇)
チルノ 「わー! また出たー!」
霊夢  「ここで待ってれば必ず通ると思ったわ!
     食い物の恨みは恐ろしいのよ!」
ルーミア「そーなのかー」
戦闘・撃破
チルノ 「へへ〜んだ! 強敵を無視するからこうなるのよ!」
霊夢  「まったくもう、一体なんだっていうのよ」
ルーミア「確か夜に出歩いている人間は食べても良いんだったよね」
チルノ 「だからそんな奴に構ってる暇はないんだってば! 
     ほら、あのでっかくてあやしい屋敷! きっと黒幕がお待ちかねよ!」
ルーミア「ちょっと待ってよ、小骨が・・・」

33 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/16(木) 18:29 [ bks5ujSI ]
>>32
小骨ー――――っ!?

34 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/16(木) 23:14 [ Bcoe.wBs ]
幽々子はだんごを喰っていた。
自分でちぎって丸めてだんごにして喰っていた。
ちぎっているのは――妖夢の半身。

「ゆ、幽々子様……」

ちぎっては食べ、千切っては喰べ。
全部食べ終わった頃には、妖夢はみょんになっていた。

「ああ…妖夢! なぜこんなことに…うぅ」

さめざめと泣く幽々子。ふくれた腹。

35 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/17(金) 00:08 [ /hY0dG32 ]
最後の一行ワラタ

36 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/17(金) 02:08 [ bz72UmkU ]
シュールすぎる
でもワロタ

37 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/17(金) 11:28 [ f8KM0iok ]
咲夜の仕事はとても速い。実際には速いと言うよりも、時を止めているのでそう見える。
完全で瀟洒な従者は時間にして一時間。それだけですべての仕事を終える。
あとは。主が神社に出かけるのであれば付き添い。
あとは。食料が足りないのであれば、調達に行き。
あとは。館に侵入する者あらば、遠慮なく排除し。
まったく、どこをとっても、彼女は完全で瀟洒である。

38 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/17(金) 22:59 [ nYXgtC9E ]
幽々子「私の盾になりなさい」
妖夢「おまかせください、冥界一硬い盾、ごらんに入れましょう」
幽々子「んじゃ妖夢、足止めヨロシク(逃
妖夢「えっ」
永琳「らいじんぐげーむ〜」
妖夢「ギャー」

幽々子(ごめんね、母さん性根まで腐ってるから、ごめんね)←根に持ってる

39 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/18(土) 01:03 [ zCU5GNMw ]
>>38
やべえ。 漫画にしてえ。

40 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/18(土) 23:08 [ pE2VJldc ]
魔理沙「よう、妖夢」
霊夢「よう、妖夢」
妖夢「……」

幽々子「あら、よう妖夢」
妖夢「そこは普通「あら、妖夢」って言いませんか!?」
幽々子「うるさい」

泣きながら走り去る妖夢。やさぐれて酒を飲み、酔う妖夢。

「わたしはようむなのに…ようようむじゃ、ない…ヒック」
言動が幼くなって、幼妖夢。
酔った勢いで着替えだす妖夢。和服から洋服へと…


幽々子「寒い!寒いわ! 妖夢、お願い私が悪かったからやめて!」

41 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/19(日) 10:10 [ Y19YLnBU ]
取り留めの無さにワロタ

42 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/19(日) 23:54 [ qgVwrfuU ]
こんな広い庭を掃除するには妖夢が必要不可欠! 要妖夢。


―――幕間―――


「妖怪が鍛えたこの楼観剣に 斬れぬものなど、あんまり無い!」
「じゃあ、その斬れないものって?」
「幽々子様との絆です」
「まあ、妖夢ったら、うふふ」


妖夢(どす黒い絆ですがね)

43 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/20(月) 21:45 [ QMbUatyY ]
桜咲かぬ春の出来事



何時見ても枯れ木の西行之桜を見上げ、姫は従者に語りかける

一度でいいから、この桜が咲き誇る姿を見てみたい
そして、その桜を縁側で眺めて、妖夢とお茶を飲みながら桜の事を語り合うの
ねえ、素敵だと思わない?

主人の想いを叶える為、従者は春を集める為奔走した

巫女を斬った
魔女を斬った
待女も斬った
そして春は集まった

縁側に座り、主人と一緒に西行之桜を見上げる
千年咲かなかった桜の花は、大きく紅く咲き誇った
それはそれは壮絶で、見事な満開の桜だった

見て下さい、これが幽々子様の見たかった桜の花ですよ

語る妖夢の隣には、すでに主人の姿は無かった



それから幾年経った今でも、西行之桜は満開だった。
西行の庭番は、庭の手入れをしながら主人の帰りを待ちつづける。
主人と一緒に、縁側でお茶を飲みながら語り合う日を心待ちにしながら――

44 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/20(月) 22:40 [ L/anAgLY ]
>>43
お前最高過ぎ。 良く書いた。 それで良いんだ。 それが良いんだ。

45 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/20(月) 23:02 [ w/rkV3Bw ]
>>43
ええわぁ

46 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/20(月) 23:07 [ 9Ax66yOo ]
>>43
泣いた

47 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/20(月) 23:08 [ P9xx9lrg ]
泣いた、失敗してて良かった
成功する運命にはないはずだが
とかく泣いた

48 名前: 練習。 投稿日: 2004/12/20(月) 23:55 [ /KDIYZlY ]
風邪を引いた。
先日、白玉楼で初雪が降ったのをいいことに、雪見だ、と称して西行寺のお嬢様がいつものように宴会を開いたのに駆り出されたのだ。
野外演奏はいつものことなのでそれ自体は問題ではないのだが、今回のボーカルには飛び込みでレティが参加していたため、
演奏時に真後ろにいた私は彼女の冷気に当てられてしまっていたらしい。すいません、私がもっと早く気がついていれば、と
苦労性の従者がしきりに謝ってくれたが、自分自身でもすぐには気づかなかったのだから仕方ない。
それに私はもともと顔に出る性質ではないのだ。

──熱を測る。少しまだ熱はあるが、もう酷くはない。だというのに、妹達は私を布団に押し込めると絶対安静を言い渡した。
勿論抵抗しようとしたのだが──まだダメですよ、昨日なんかほとんど糸目のままだったじゃないですか──ん、でも大丈夫いつものことだし
熱も……下がった──何言ってるの、そんなテンション低い人が大丈夫なわけないでしょうが──

・・・何気に酷いことを言われていると思うのだが、心配してくれているのも事実なので無闇に言い返すことも憚られるし。
妹達は、今日は紅魔館の方に呼ばれて出かけて行っている。
本来なら私も行くはずだったのだが、前述の通り妹達に布団に押し込められて以下略。
取り残されてしまった者の身としては、少し寂しいようでもあり。でも妹達のどちらかでも今の私と同じ状況になったら、
きっと私も同じことをするだろう。
少し雪が強くなってきた。紅魔館の演奏会はそろそろクライマックスを迎える頃だろうか。


気がつけば、辺りはすっかり暗くなってしまっていた。
──先程、半身半霊の少女が主人から預かったという物を持って見舞いにきてくれた。上体を起こしたついでに
ふとその品を手にとってみて、笑みがこぼれる。
桃缶だ。風邪には栄養ある美味しいものを摂るのが一番よー、ということだろうか。選択するものが実に彼女らしい。
でもこの心遣いは有難い。個性が強くあらわれるため人には気づかれにくいが、さりげない気遣いをしてくれるのが彼女の良いところだ。
・・・・・そういえば今日はまだ何も口にしていなかったし。せっかくだから──
「ただいまー! 姉さん元気してるー?」
「紅魔館で咲夜さんから良い紅茶の葉をわけてもらいました。すぐに美味しいのを淹れますねー」
玄関で騒々しい音がして妹達が帰ってきたことを告げる。だが一応とはいえ、病人に元気してるはないだろう。思わず苦笑する。
「リリカー、姉さんの体温計見てきてー」
「あーもう、また布団から起きてるー!」
ああ。やっぱりこの桃缶は皆で食べることにしよう。きっとそっちのほうがもっと美味しいから。風邪だってすぐよくなるだろう。

騒霊達の楽しく賑やかで、騒々しい夜は更けていく。

49 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/21(火) 02:09 [ AOOcGHCc ]
魔理沙日記

【7:12】起床。まだ眠い。顔を洗う。髪が濡れて力が出ない。 歯をきれいに磨く。
【7:22】朝食のおにぎりを食べる。昨日炊いたお米だから硬い。イヤになる。
【7:35】散歩出発。竹林からけーねが見上げているやめろ掘られる。
【7:43】「助けて〜!」チルノが叫んでいる。私にどうしろっていうんだよ。
【8:03】今日は曇りだ。気分が盛り上がらない。早く神社へ行きたい。
【8:46】霊夢がニヤニヤしていた。
【9:40】帰宅。
【9:45】お腹がすいた。味噌汁を温める。煮だってしまった。
【10:11】アリスが来る。縫い物をやらせる。まて、ドロワーズは縫わなくていい。
【11:20】アリスが帰る。
【11:40】フランドールが来る。ミルク臭い。やる気が出ない。
【11:42】「弾幕らないか?」知らん、帰ってほしい。
【11:43】被弾。食らいボムしようと思ったが間に合わない。さようなら、1024機目の私。こんにちは、1025機目の私。
【11:45】被弾。やっぱり間に合わない。「いくぞ〜!スターボウブレイク!!」面倒なので安置で済ます。
【11:49】撃破。「おい、大丈夫か?」格好だけ聞いてみる。
【11:53】アリスが来た。「魔理沙!助けに来たわよ!」遅すぎる。どうでもいい。
【12:00】フランドール帰宅。「ご飯作ってきたわよ」お、たまには気が利く。バスケットをあけてみるとサンドイッチだった。ありえん。食べたパンの枚数が14枚になった。
【13:20】午睡。ちょっとけしからん夢を見た。
【13:40】起きるとアリスが重なっていた。犯人はお前かよ。どかす。
【13:42】アリスが寝ている間にアイテムの整理をはじめる。
【14:10】中国が来る。「今日咲夜さんたちが露天風呂を借りたいそうなんですけど」そ
れだけのためにわざわざ来たのか?うだつの上がらない奴だ。
【14:15】パチュリーが来た。「本返しにもらいに来たわ」中国に頼めばいいだろ・・・。客達に出涸らしの紅茶を振舞う。アリスも起きてきて飲んだ。「薄いわ」お前のキャラほどじゃない。
【15:30】とりあえずみんな家に返す。別にもててるわけじゃない。こんな設定にした本スレのやつらが悪い。
【17:30】夕食の準備開始。と思ったが咲夜が来たらやらせればいい。読書に没頭する。
【17:39】雨が降り始める。結構強い。
【18:56】ずぶ濡れの中国が来る。「今日は中止にするそうです」それだけのためよこされたのか?うだつの上がらない奴だ。さすがに可哀想なのでお湯割を飲ませてやった。っていうか私の飯は?
【22:35】なぜかこの時間まで中国の泣き言を聞く。酒に感激して飯を作ってくれたのはいいが、ちょっと甘やかすとこれだ。
【23:00】中国が人のベッドで寝る。仕方が無いので私も寝る。狭い。噂どおり豊満なバディだったのでドキドキして眠れない。というか酒臭い。
【24:35】やっと寝る。明日はいい日になりますように。

50 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/21(火) 12:55 [ Z5AYqS4I ]
俺達弾幕部隊は、欠けた月の罠にはめられて次々と力を弱められて
言ったが、人間達を騙して夜の幻想郷に飛び出し、夜をとめて永遠亭
へと進入した。

だがしかし、いつまでもAルートエンディングでくすぶっている俺達じゃあない。 
コイン一個あれば、永夜返しもコンプしてみせる弾幕野郎!


俺達は結界組。 通称三人組み。
最小の当たり判定と追尾弾の達人。 俺達のような超安定型でなければ
百戦錬磨のつわもの共のリーダーは務まらん。

俺達は禁呪の詠唱組。 通称マリス砲。
自慢の貫通レーザーに縦並びの敵もイチコロさ。 真正面でしか打ち込めない
のが玉に傷だけど、自慢の募集癖を駆使して、得点アイテムからスペカまで
なんでもそろえて見せるぜ。

いようお待ちどう。 俺達は紅魔館組。 通称悪魔と狗。
持ち前の能力から刻符をあつめ易さならピカイチさ。 
拡散弾の威力が弱い? 低速移動早すぎ? だから何?

俺様達は冥界組み。 通称お前を晩御飯。
龍だって食ってみせらあ。 でも蓬莱人の生き胆だけは勘弁な。

俺達は、狂いに狂った弾幕乱れ飛ぶ五つの難題に敢えて挑む、頼りになる、 
命知らずの弾幕野郎!!

ルナティックをクリアしたくなったら、いつでも呼んでくれ!

51 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/21(火) 15:45 [ o2yYRUKg ]
>48 GJ。すごくいいと思った
>49 ワラタ

52 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/21(火) 18:32 [ hZeVHRzQ ]
>>49
>>「薄いわ」お前のキャラほどじゃない
つД`)シドイw

やっぱネタネタネタネタシリアスって位でちょうどいいね

53 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/21(火) 20:33 [ OhYNZ7V. ]
東方創想話を今まで覗いたことないんだが
こんな感じの話もたくさんあるのか?興味が湧いてきたぞ

>>49 >>48 それぞれGJ

54 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/21(火) 20:35 [ 923nrA0E ]
>>53
今の創想話は長い話が主流。
こういった短めの話がいいなら初期の作品を読むといいよ。

55 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/21(火) 22:32 [ teSaPI3g ]
というか本スレに登校するようなタイプのSSだなここのは

56 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/21(火) 22:39 [ FBqpb7/I ]
妖夢「――問おう。貴方が、私のマスターか」

57 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/21(火) 22:45 [ w.YrNLvc ]
SSはSSでもショートショートのスレになってる

58 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/21(火) 22:50 [ JzeZeNEM ]
「ヒマねぇ妖夢。ってなんで逃げるのよ」
捕まる庭師。ギャースと悲鳴を上げる。
「幽々子さまの『ヒマねぇ』はロクなことがないんですよ!」
「とりあえず何か芸を見せなさい」
「取りつくシマなし…!」

子連れ狼やってー
みょーーーん

「おもしろかったわ妖夢。それじゃあ私は休むわね」
去る幽々子。

乳母車に押し込められた妖夢を霊夢達が見つけたのは、それから3日後のことであった。

59 名前: 練習その2。 投稿日: 2004/12/21(火) 23:39 [ Tv0EJ8gg ]
「・・・・まあそういわず、聞いてくださいよ、霊夢さん・・・・・
私・・・・・ここ最近長い間、本名で呼ばれたことがないんです。
いえね・・・もうそれは慣れました。ただなんていうか、代わりに呼ばれるあだ名のそのネーミングが
あまりにも極悪だったせいで、一緒に住んでる人たちから何故か軽く見られてしまうんです・・・
本当なら私は部下もたくさんいますし、No3ぐらいにいてもいいぐらい・・・あ・・・いや、そこでの
3番目っていう意味です。本当に。
でもそのあだ名のせいで、なぜか権力ピラミッドの底辺にいるような気がして・・・。それにですね、
私達以外の人でも認知してくれてる方少ないんです。というか私の本名自体、正確に言える人なんて
いないんじゃないかと・・・この前本名をさりげなく出したら、旧作にいた人じゃないかとか言われました。
酷い話ですよね。でも、もうそれも運命なんじゃないかと思ってきてしまった自分がいます。薄幸なんですよ、私。
ええ。本当になんていうかもうこれ以上ないって言うぐらい不幸。どんな話になっても結局私、オチ担当なんです。
最後には不幸になって終わり。何か悪いことしていなくても結局、最後にはけちょんけちょんにされて終わ・・・っ!?

・・・・・・ええとですね!ですからね、つまり私が何を言いたいかというとですね
違うんですよ!私の本名は!あの名前が一般的に言われてますけど違うんですよ!

私の名前は レ イ セ ン なんです!

優曇華院でもなければイナバでもない、鈴仙っていうのだって自分が当て字にしてるだけで、ましてや
ウドンゲなんてあだ名を略されただけですよ!?つまり、鈴仙・優曇華院・イナバなんていうのは本当の私を
指した名前じゃないんです!だからあれは無効!!人気投票で、あの名前で投票された物は全て無効ですから!残念!
大体なんで今更、音速が遅いっていうかその物騒な針構えながら下向いて薄く笑わないで下さい、いやじゃあ追加に
座布団なんてどうかしらなんて本気でいらないですからっ」
「──いいたいことはそれだけ? アディオス、野兎」

                〜*〜*〜*〜

「咲夜さーん。肉まん作ったんですけれど、お一つどうですかー?」
「あら、ありがとう美鈴・・・・・。どうしたの、なんか嬉しそうな顔してるけど」
「いえ、まだ私は恵まれてるなぁ。と思いまして」

60 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/22(水) 01:11 [ DMZBDxhQ ]
>>57
ほんとにショートショートなスレだな。いや、いい意味で。
ちょっと読むのにちょうどいいくらいの量で書いてくれるから
創想話と棲み分けできてるし。

61 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/22(水) 02:20 [ lRqCxIYA ]
妖夢をいじめるのが大好きなやつがいるな

大好きだぞもっとやれ

62 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/22(水) 20:58 [ mkoZfI.I ]
「なぁ、霊夢。もうすぐクリスマスだな」
「あぁ、そうね」

「…………」
「…………」

「なぁ……霊夢。もうすぐ、クリスマス、だよな」
「えぇ、そうね」

「…………」
「…………」

「な、なぁ……霊夢……。もう、すぐ……クリスマス、だろ……っ?」
「まぁ、そうね」

「…………」
「…………」

「……なんでお前はそこから『イブはどうするの?』とか『プレゼントは?』とか、話を広げていかないんだっ!?」
「なに怒ってるのよ……じゃあ、イブはどうするの。プレゼントは」
「むちゃくちゃ棒読みかよ。まぁいいけど。そうだな、私は暇だ。プレゼントはひとつだけ用意してあるけどな」
「へぇ、そうなの」

「…………」
「…………」

「いや違うだろ! そこからは『私も暇なの。良かったらパーティでもしない? あとプレゼント交換とか』……ってふうに話を持っていくべきだろ!?」
「なんでそんなに必死なのよ……はいはい。私も暇な以下略」
「やる気ゼロだな。まいいや。しょうがない、霊夢に付き合ってやるよっ。ちゃんとプレゼント用意しておけよなっ。じゃっ!」
「……むちゃくちゃ、パーティしたいんじゃないの」


「ま、でも……」

「……ケーキやシャンペンが無駄にならないのは、いいかも、ね」

63 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/22(水) 22:38 [ M9Z77BX6 ]
紅魔館に勤める紅美鈴は、上司の十六夜咲夜から役立たずと罵られた事に腹を立て、
就業時間中にも関わらず人里の酒場でのんだくれていた。

そんな時である。 彼女の愚痴を聞いて同情したという狐と半幽霊が突然彼女に酒と肴を
差し出してきた。
聞けばこの二人も酷い主人のために毎日苦しんでいると言う。
三人はすっかり意気投合し、酒場から酒と肴を持ち出して、近くの桃園で宴会を始めた。

狐は名を藍天狐(ラン・テンコー)と言い、半幽霊は妙魂魄(ミョン・コンパク)と名乗った。
最後に美鈴が名乗ると、二人は美鈴が紅魔館縁の正当なる血族である紅姓である事を知り、桜の花が
咲くのを邪魔したり黒猫を苛めたりと、紅魔館の主に取り入って悪行の限りを尽くしている紅魔館を
実質的に支配している悪魔の狗を駆逐してやろうと申し出た。

美鈴は二人の申し出に感動し、紅魔館復活の暁には二人を苦しめる主人を成敗し、きっと平和な幻想郷
を取り戻そうと約束した。

そして、その約束を確かな物にするために、三人は義姉妹の近い結ぶ事にした。
三人は、手に持った杯を今一度桃の花舞う天に掲げて、声をそろえてこう叫ぶ。

 ―― この酷い世を正すには、もはや我らが協力して悪しき根源を叩く他に無し!
    我ら三人、生まれた日時は違えども、死ぬときはともに枕を並べて死なん!


「あらあら、それはとても素敵な誓いね」
「ほーんと、仕事もろくにせずに御立派な誓いをたてる事」
「こんなにも素敵な誓いなんですもの、成就させてやらなければいけないわね」

「ゲェーッ!? 紫様!?」
「ゲェーッ!? 咲夜さん!?
「ゲェーッ!? 幽々子様!?」


その誓いの直後、時が止まり、空間が歪み、そして誘われた三人は見事に誓いを果し三人は頭を
並べてこれ以上ないってくらい完璧に死んだと言う。
この三人の物語は「三極死」と呼ばれ、後世の人々に親しまれている。

64 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/22(水) 23:35 [ MQNsG3sA ]
『近寄った者は斬り捨てる。特に幽々子様』
と書かれた看板を持ち、すさまじい殺気を発しながら妖夢が座り込んでいる。

好奇心で近寄った魔理沙が、バッサリと斬られ「ぎゃあー」と断末魔の悲鳴を上げた。
(…こうなった原因って、やっぱり私のせいかしら…
 今日はどうしても妖夢を捕まえたいんだけど… )
魔理沙だったモノを見る。
フ、と笑い目を逸らす。
「早いけど、とりあえず紅白も呼ぼうかしら」


結果だけ言うと、妖夢は捕縛された。
「わーっ、わーっ! 今度は何をするつもりですかー! わーっ、みょーん!」
「すごい嫌がり様ね…幽々子、なにしたの?」
「えーっと…そんなに酷いことはしてないはずなんだけど…」

『妖夢を死に誘って全幽霊にしちゃおー』とか…
『妖夢の漬物もおいしそうよね』と言って妖夢を漬けたり…
『ヒマねぇ。妖夢、裸踊りしなさい』って言って裸踊りをやらせたり…

いたたまれない霊夢。たまらず妖夢が叫びだす。
「幽々子様、それ、十分ヒドイですから! 残念!」
「むしろ残念なのはあんたの境遇」
「それが巫女の言う言葉かよ……
 …それはいいとして、だ。幽々子、妖夢は捕まえたんだから、私は帰らせてもらうぜ」
と言い帰ろうとする半ミイラ女。
そうはいかない、と幽々子。
「妖夢を捕まえるためだけに、貴方達を呼んだわけじゃないの」
言ってスタスタと妖夢に歩み寄る幽々子。手には、いつのまにやら大きい箱を持っていた。
え? こんどはアレに入れられるの? と諦めとも絶望とも取れる表情をしている妖夢。
そして、がんじがらめの妖夢の前に立ち、
満面の笑顔で、幽々子は箱をあけた。


「はっぴばーすでぃ、妖夢。これは、私からの贈り物」

箱の中に入っていたのは、幻想郷的な、和服ドレス。 一輪の花。 黒いリボン。


「幽々子様、これは…」
「妖夢ったら、自分の誕生日をすっかり忘れてるんだもの。少し驚かそうと思ったの
「でも去年は幽々子様も忘れてましたよね」
「忘れてたのか」
「忘れてたのね」
「いいじゃない、今年の誕生日は3倍増しよ。はい、妖夢」
新しいリボンを妖夢の頭に着ける幽々子。
そして、微笑んだ。
「あ…幽々子さま…ありがっ!? ちょ、ちょっと、なんで服を剥ぐんですかー!」
いやーダメ、そこはダメあふんあふん


ドレスに着替えさせられた妖夢に一輪の花を手渡しながら、言った。
「改めて……ハッピバースディ、おめでとう妖夢」

幽々子の言葉に合わせ、おめでとう、と紅白と包帯ぐるぐるの少女達が祝福する。
しかし少女は顔を上げない。
幽々子が近寄って、声を掛ける。
「妖夢?」
問いにも答えない。
「…もしかして、泣いてる?」


のちに賑やかになるその日の幽冥楼閣は、どこまでも華やかで暖かかった。

65 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/23(木) 01:43 [ reupTr.w ]
素敵な妖夢スキーがいるスレですね
↓こんな感じで抵抗してるとおもう

:.,' . : : ; .::i'メ、,_  i.::l ';:.: l '、:.:::! l::! : :'、:i'、: : !, : : : : : :l:.'、: :
'! ,' . : i .;'l;' _,,ニ';、,iソ  '; :l ,';.::! i:.!  : '、!:';:. :!:. : : : :.; i : :'、:
i:.i、: :。:!.i.:',r'゙,rf"`'iミ,`'' ゙ ';.i `N,_i;i___,,_,'、-';‐l'i'':':':':‐!: i : : '、
i:.!:'、: :.:!l :'゙ i゙:;i{igil};:;l'   ヾ!  'i : l',r',テr'‐ミ;‐ミ';i:'i::. : i i i : : :i
:!!゚:i.'、o:'、 ゙、::゙''".::ノ        i゙:;:li,__,ノ;:'.、'、 :'i:::. i. !! : : !:
.' :,'. :゙>;::'、⊂‐ニ;;'´          '、';{|llll!: :;ノ ! : !::i. : : : : i :
: :,' /. :iヾ、   `        、._. ミ;;--‐'´.  /.:i;!o: : : :i :
: ; : ,' : : i.:      <_       ` ' ' ``'‐⊃./. :,: : : O: i. :
: i ,'. . : :',      、,,_            ,.:': ,r'. : , : : !: :        酷いですから!!
:,'/. : : . :;::'、     ゙|llllllllllllF':-.、       ,r';、r': . : :,i. : ;i : :     残念!!残念です!!
i,': : : :.::;.'.:::;`、    |llllH". : : : :`、    ,rシイ...: : ; : :/:i : i:!::i:
;'. : :..:::;':::::;':::::`.、  |ソ/. : : : : : : ;,! ,/'゙. /.:::: :,:': :./',:!: j:;:i;!;
i. : .:::;:'i::::;':::::::::i::`:.、;゙、';‐ 、,;__;,/ノ  . :,/.:::: :/. : :/.:::i. j:;;;;;;;;
l .:::;:'::;':::;':::::::::::i::::i::`:,`'-二'‐-‐''゙_,、-.':゙/.:::: ;ィ': : :/.:::::i: j、;;;;;;;
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66 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/23(木) 08:05 [ rZbBHw6Q ]
>>63
三極死ワラタ

67 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/23(木) 19:04 [ BYZsK2Tk ]
あーやばい、ふとした拍子に>>43の文思い出して気が滅入る…

なんて素晴らしいSS書いてるんですか、責任とってください(音速の遅すぎる話だけども)

68 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/23(木) 23:25 [ PFYjblmo ]
黒き結い物頭に付けし者
骸となりて
死嬢の膝上にて眠る――



「って、いかにも私が死んでるようなプロローグつけないで下さいよ!」
「『骸は塵となり西行に舞う…ああ、かの少女に祝福あれ…』」
「やめてください」

中略

「じゃあ妖夢たべるー」
「ぎゃあああ!! 半身がダンゴに! ダンゴに!!」



黒き結い物頭に付けし者
ダンゴとなりて
死嬢の腹中にて眠る――

69 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/25(土) 00:00 [ CeZP1PM6 ]
「あなたたちの頭の春、頂くわ!」
「その言い方だと、私達がアレみたいじゃないの!」
「霊夢の頭の春は守るぜ! 死霊の姫!」
「あなたも頭数に入ってるのよ! 黒い魔!」
「そりゃないぜ」



「ところで、今日は妖夢は居ないのね」
「あー、妖夢はけっこう働き詰めだったから休暇出してあげて、いま旅行中なのよ」
「へぇ、幽々子もたまには部下を労うんだな。意外だぜ」
「で、どこに旅行中なの」
「月に旅行中なの」
『…月?』
「ええ。ろけっと、っていう月まで行ける便利なものを譲ってもらってね…ふふ」


妖夢はろけっとに括り付けられていた!
「お恨み申し上げます幽々子さまぁぁぁぁ〜〜〜〜っ」
さらば妖夢! たぶんそれ月まで行けない。

70 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/25(土) 03:33 [ LMM/o0Kc ]
「あら、咲夜みて。昼間なのに流れ星が」
「本当ですね。珍しい」
「何であんなにゆっくりなのかしら?あなたの能力?」
「違います。あんなに遠くのものまで操れませんよ」
「奇麗ね・・・あ、光ったわ」
「爆発に見えるんですが。」

71 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/25(土) 22:16 [ gWWaQVDs ]
―幽々子の新境地―

その日、幽々子は忽然と姿を消した。
従者に書き綴った書置きを残して。

『妖夢へ



              ごめん』

「なにが!?」

書置きにツッコミを入れている妖夢を見てほくそえむ幽々子。
「うふふふふ」
第2の文書を気づかれないように投げ込む。
しばらくして、それに気付き拾う妖夢。

『妖夢…



              なんでもない』

「き、気になるゥ――ッ!!」
その場でのた打ち回る妖夢。ゲラゲラと笑う幽々子。
幽々子は後にこれを、対妖夢『肩透かし殺法』と名づける。

72 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/26(日) 23:59 [ YZ29nKMQ ]
「来たな幽冥組! 喰らえアースライトレイ!」
天へ伸びる幾筋ものレーザー。
「ブレイジングスター!」
自分のアースライトにぶち当たって天へ還る魔理沙。

「妖夢、あれがロケット花火よ」
「ロケットはもうこりごりです」

stage4 Clear!

73 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/27(月) 08:04 [ /H/5eTBc ]
         ヽ  /  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
        ('A` ) <「リグル」を使って短文を作りなさい |
         /  \  \_________________/
        _|| ||___
     / // // ./ |
   /   ̄     ̄ / /|
    || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||/  |
    || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||   |
    ||       ||

74 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/27(月) 15:11 [ LqxQqmyY ]
ひゅうがくん、ごういんなドリグル!

75 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/27(月) 18:01 [ 56LvOnbk ]
真理グル

76 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/27(月) 18:20 [ bqg.b4qU ]
魔法陣リグルリグル

77 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/27(月) 23:46 [ q4Feo8Cs ]
          ヽ  /  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
         ('A` ) < えー…短文が見当たらないようですが… |
          /  \  \_________________/オマエラやっぱりグルだろう?
        _|| ||___
     / // // ./ |
   /   ̄     ̄ / /|
    || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||/  |
    || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||   |
    ||         ||

78 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/28(火) 04:38 [ mxKN3ydE ]
はいみんな拍手(・ε・)

79 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/28(火) 08:59 [ DH9k.n7w ]
どうしても>>74を見るたびに笑ってしまう俺ガイル

80 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/28(火) 10:15 [ iljZKHlU ]
グリとグラとグルリグラって絵本を知っているか?

81 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/28(火) 12:28 [ YM3h2X8M ]
グリとグラとグルなら知ってる

82 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/28(火) 18:53 [ rowaFhEY ]
わーたーしーはー弾幕ってないー
くーろーまーくーだー

83 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/30(木) 01:43 [ w6torkX. ]
時は西暦2100年! 日本は魑魅魍魎の巣窟と化していた!
銃器すら扱う化物どもに、なすすべもなく喰われていく人たち。
しかし、そこに幻想の国からやってきたヒーローが!

怨霊退抹伝ヨーヨーム

「グヒャヒャヒャヒャ! またウマそうな餓鬼ひろっちまったで〜」
『いやぁぁ! 誰かたすけてぇ! と見せかけて未来永劫斬!』
「グギャァァァァァ!!!」
「妖夢のそれは夜明けのテンションよ」

こうして日本は救われた! しかし、また次なる怨霊が現れた!
「幽々子様…これじゃどっちが悪者だか分かりませんよ…」
「なに言ってるの妖夢。私達は日本を救った英雄なのよ? 
 "生贄"の100人や200人もらったってバチはあたらないわ」

と、独善的な怨霊どもになすすべもなく喰われていく人たち。
しかし、そこに幻想の国からやってきたヒーローが!!

常闇少女 ガオルーミアEX

「新しい生贄ね。いただきましょ」
『いやぁぁ! 誰か助けてぇ! と見せかけて閉じるムーンライトレイ!』
「…妖夢、盾になりなさい」「べぶらっ」

こうして日本は救われた! しかし、新たな人食妖怪が(終わっとけ

84 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2004/12/30(木) 01:59 [ fgLqGC8. ]
あいかわらず手加減無用の残酷物語やねw

85 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/03(月) 18:04 [ duzgETRE ]
芋夢想ネタバレ

咲夜さんの隠し技ハケーソしますた!

『完全で瀟洒なティータイム』:ロード画面時に6246+蹴
試合開始と同時に強制敗北。次のラウンド開始時に符力マックスに。

『紅魔戦隊 不夜城ジャー全員集合!』:符力9、瀕死時ダウン中に262426+霊
突然画面が暗転する。
画面が戻ると倒れてるはずの咲夜さんが消え、代わりに良く解らない戦隊服に身を包んだ5人組出現。
それぞれ自己紹介をした後に、敵をボコボコにする。
さらに追加コマンド2426+射でどこぞの館がロボットに変形し、追加で攻撃をするぞ!
解説シーンでの神主のボイスは必聴だ!

86 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/03(月) 21:36 [ Twnh9bLs ]
「ぬぅぅぅん!ふん!!ぬおぉぉぉ…!!」
「け、慧音?なにしてるのよ」
「の…のばしてるんだ…ん、くぅぅ…!!」
「な、何を?」
「つ…のぉぉ…!」
「角?」
「あ、あんなロリ鬼に…負けてたまるかぁ!!」
「…???」
「我が一族ではぁ…!!つ、角が立派なほど、優秀と認められるんだ…!」
「……(一族?)」
「角は我が誇り!あんなロリ鬼などにぃ…!!!!」
「あー…きょ、今日は帰るわね…ん、と……が、頑張って…ね?」
「しかもリボンを4っつもつけてぇぇぇ!!上等だぁこらぁ!!!二度と萃まれないようにしてくれるわぁぁぁ!!」

87 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/05(水) 03:46 [ 4lICo35U ]
幽冥楼閣、新春の宴会中。
宴会に呼ばれたプリズムリバー姉妹は、琴や尺八を使った演奏の真っ最中。
「今日は新手の芸人を雇ったのよ。妖夢」
「はい。お呼びします」
演奏が終わると同時に、2人の妖怪が出てくる。

「明けまして!」
と言い尻を明滅させる蛍。
「おめでとり〜!」
と言い飛び回る雀。

「…もういいわ。妖夢、斬っちゃいなさい」
「えっまだ芸してないのに(ズバッ)ギャァァ!!」
「まっ、待って! 私歌うたえる! うたえるからぁー!」
斬られる蛍を見、命乞いをする雀。
「歌ってみなさい」
「は、はい! では……ときには娼婦のように♪」
「斬れ」
「ふたぁーつ」ズバッ

「今のはミスティアのほうが悪いと思うぜ…」
「正月に歌う歌じゃないわね…」

88 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/05(水) 15:18 [ TEZMpaJ. ]
○月○日
妖夢が見当たらない。庭の掃除もしないで何処へ行ったのかしら?
仕方が無いのでお漬物でお茶漬けを食べて眠った。

○月×日
おかしい。妖夢がいない。庭の雑草が伸び始めている。
気になったので冥界を一巡りしてきたけど、何処にもいない。
偶にお使いを命じる時はあるけれど、こんな事は初めてだ。

○月△日
ご飯が喉を通らない。味も感じない。それは前からだった気もするけれど…
何処を探してもどれだけ待っても妖夢は私の前に現れない。
私の大切な妖夢。何処へ行ってしまったの?
今度紫に頼んで、探してもらう事にしよう。

○月■日
…私にとって、妖夢はとても大切な存在だったのだろう。
だからこそ忘れてしまったのかもしれない。本当のことを。
紫に連れられて来たのは、私の屋敷の片隅。
そこにあった小さな墓石。刻まれた『妖夢』の名。
妖夢はもういない。天寿を全うし、輪廻の輪へと入っていった。
耐えられなかった。妖夢のいない永遠の時が…
…忘れていたかった。待ちつづけていたかった。


△月×日
食事の用意はまだ難しい。自分で作った炭を食べるのはなんとなく可笑しい。
庭の手入れは紫の式神、藍や橙に手伝ってもらってなんとかこなせるようになった。
…妖夢はまだ帰ってこない。けれど、信じている。
きっと私の所に、帰ってきてくれると。その時は、驚かしてあげるわ、妖夢。

89 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/05(水) 15:33 [ hHuHq5BU ]
感動した

90 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/05(水) 22:54 [ oqxiqRUE ]
□月○日
今日も妖夢は帰ってこない。輪廻の輪に入ったといえど、すぐ生まれて死ぬ訳ではない。
…そして、私の事を覚えているかどうかも、わからない。
けれど、私と妖夢の絆はそんなにやわな物じゃないと信じている。
ようやく焼き魚を焦がさず焼けるようになった。大した進歩だわ。

◇月×日
春が巡ってきた。冥界の桜もほころび、桃色の花をつける。
咲かない桜がただ一本。西行妖だ。私は今日、この場所にやってきた。
…どうしても、あの遠い春の日を鮮烈に思い出してしまう。そして、妖夢の姿も…
妖夢。早く帰ってきて。もう…自信がなくなってしまうわ。
貴方を待ちつづける自信が…


■月△日
春が来て、夏。秋…そして冬。飛ぶように季節は巡る。
紫がいる。藍や橙もいる。あの紅い悪魔も来てくれる。
けれど限界だ。妖夢を待ち続けるのに、疲れてしまった。
帰ってくると信じている。疑った事なんて無い。けれど…疲れたのよ、妖夢。
こんな弱い私を許して、妖夢。けれど、もう耐えられないの。
私も輪廻の輪へ向かう。願わくば、妖夢の近くへ行けますように…
ああ、もう精神の限界なのだろう。先ほどから私を呼ぶ妖夢の声がす

(墨壷を倒したらしく、一面真っ黒で読めそうも無い)

91 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/05(水) 22:55 [ oqxiqRUE ]
うげ、メル欄になんか書いたらageになるの?
…すいませんでした。逃げます。

92 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/05(水) 22:57 [ wELcwdAQ ]
「sage (半角スペース)ほにゃらら」なら下げを維持できたはず。

93 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/05(水) 23:00 [ oqxiqRUE ]
>92
それを知らなかったんです…
うう、恥は掻き捨てとはいえどマジ恥ずかしい…
次があったら気をつけます。

94 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/05(水) 23:43 [ 4lICo35U ]
『なあ、妖夢。今日も話し相手になってくれないか』
「いいですよ」
今日も白黒が話し掛けてくる。よほど暇なのだろう。

『ねえ妖夢、私の御札しらない…? あれが無いと、私困るのよ…』
「知りません」
今日も紅白が御札を探している。たぶん永遠に見つからないだろう。

『妖夢、あなた、何か隠してない?』
「隠すことなどありませんよ」
今日もメイドは探偵ゴッコをしているようだ。ちなみに、彼女の推理が進展したことはここ十数年無い。


今日も私に纏わり付く、死に誘われた魂魄三つ。

95 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/05(水) 23:44 [ VYmit9iQ ]
前半だけの終わりでも後編あわせての内容でも泣いた
ソーソーワのそして誰もいなくなったに近い雰囲気
違うのは残された人には他の人たちがいたこと
それでもたった一人の存在はそれ以上だった
萃夢想・永夜抄での溺愛振りを見れば・・・

妖夢の声が聞こえるのは幻聴?それとも・・・?
墨壷が倒れたときの状況・・・捕らえ方は二通り
願わくばいい方向と祈る

96 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 04:01 [ ioEfJQJ6 ]
起床直後に良く冷えた牛乳を飲んだ。
「痛い痛い、死なないけどお腹が痛い。」

唐辛子を入れた容器の蓋を開けたら勢い余って目に入った。
「痛い痛い、死なないけど目洗わないと死んじゃう。」

急いで食べたら思いっきり舌を噛んだ。
「ひはひひはひ、ひははひへほふほふひはひ。」

ほどけた靴紐を結ぼうと、しゃがんだら膝が顔面に直撃。
「痛い痛い、死なないけど鼻が潰れちゃう。」

自動ドアに髪の毛を挟まれた。
「抜ける抜ける、死なないけど首も痛い。」

新品の本のページを捲ったら指が切れた。
「痛い痛い、死なないけど血が本に付いちゃう。」

タンスの角に足の小指をぶつけた。
「〜〜〜〜〜ッ!死なないけど凄く痛いっ!」

97 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 06:05 [ ELa0FCg2 ]
リアクションは人間そのものだな

98 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 07:56 [ iXTweaH2 ]
■月×日
幽々子が日に日に衰えていくのが分かる。もうそろそろ限界かもしれない。
いかに強き想いといえど、時の流れの前には磨耗してゆく。
友として幽々子の傍に居たが…せめて幽々子が心安らかに逝く事を願う。

■月△日
藍に叩き起こされた。しきりに白玉楼へ行けとせかしてくるのだ。
その時が来てしまったか。欠伸をしながらも覚悟を決め、冥界へ向かう。
…そこで見たのは、泣きながら妖夢に縋り付く幽々子。
そして主人の腕の中で困った笑顔を浮かべている妖夢。
今日は最良の日だろう。スキマから大量の酒を出し、酒宴を開く。
幽々子も私も、全員酔いつぶれるまで飲み明かした。これだけ楽しい酒宴は何時以来かしら?

×月○日
一週間振りに目覚めたら、幽々子が来ていた。相談があるらしい。
話を聞いてみた所、とても面白い内容だった。協力することにする。
藍と橙に手伝って貰いスキマを探索する。眠かったが必要な道具は揃える事が出来た。

×月△日
藍に道具一式を持たせ、白玉楼へ。
…どうも幽々子と妖夢に何かあったらしく、険悪な雰囲気だ。
聞くと双方に意見があり譲れないそうだ。やはり主従は似るものなのだろうか?
折衷案を出す事で和解したが、お陰でもう一度スキマを捜し歩かなければならない。
世話を焼かせるんだから、まったく。

×月×日
準備は大体整った。今日は招待状を親しい人たちに送る。
幽々子が書いた招待状を、私がスキマで送付した。便利よね…スキマ。
…二人ともどうにも落ち着きが無い。これで大丈夫なんだろうか?
けれど、お互いを信じあう気持は強い。心配無用だろう。
明日は私も責任重大。眠くならないように早めに寝てしまおう。

○月○日
今日は幽々子と妖夢の結婚式。同性同士ではあったが・・・この際関係ない。
要はずっと一緒に居るという、誓いの儀式のようなものだ。
沢山の知人(あの不死人まで)が集まってくれる中。二人は誓いを交わす。
…白無垢にウェディングドレスを用意するのは並大抵の苦労じゃなかった。
ついでにいうと、バージンロードに付き添う父親役を私に任せるのもどうかと思う。
けれど、友人の頼みだ。断る訳にもいかない。
式の後の酒宴は盛大に行ったが、早めに切り上げ帰った。野暮は無しよね。
…二人とも、末永く幸せにね。

99 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 07:57 [ iXTweaH2 ]
うがーーーーーーーーーーー!
まーたーやったーーーー!

…すいません釣ってきます。ウマレテスイマセン…

100 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 08:49 [ ELa0FCg2 ]
sage推奨な雰囲気でもないしそうこだわらなくても

101 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 13:08 [ vgeSwIzY ]
むしろSSはる時はageる方で

102 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 13:33 [ hjCYHs.Y ]
>>86
ナゴンダwwwww

103 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 13:45 [ .Dp7sRvY ]
JBBSはsageの他に文字が入ってると上がるはず。
ここを上げるの自体は気にすること無いと思うけど、この機会に覚えとくと良さげ。

104 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 13:46 [ RsC3JSTU ]
>103
お言葉感謝します。蛇足蛇足を繰り返す上にageてしまうばかり。
これからはマジで気をつけます。

105 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 16:14 [ r/3kosY. ]
萃夢想ネタバレあります。御注意を





「ねえ、ちょっと聞きたいんだけど……」
「あら、誰かと思えば。何か用?」
「貴女、能力で身体を大きくしたり出来たわよね?」
「んー、厳密に言えば大きくなってるわけじゃないけど、まあ似たようなもんかな」
「それって……身体の一部だけとかでも可能なのかしら?」
「どうだろ?試したことないけど、多分出来るとは思うよ」
「あ、あの、だったら是非ともお願いしたい事があるんだけど……ほんの少しだけ、私の、む、胸」
「あー咲夜さんやっと見つけた!お嬢様がお呼びしてみゃぁぁぁぁぁあぁあああ何故にメイド秘技ですかぁああぁぁぁぁ!?」
「うるさい一言も喋らずに蜂の巣になれ持たざる者の敵めっ!!」

106 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 18:11 [ b35MLwc. ]
博麗

霊異に伝えられし者
魔を封ぜしめし録を著す、
空虚に夢見し時
幻想の郷にてその怪奇たるを談る、
紅魔の呪い、 
 華婿の寝目、
   そして
    咎人の題目、

快楽と狂気の狭間に
心中惑わせるは、
我が脳裏へ刻む
萃然たる夢想う所以か、

折角だから旧作から10作分、
全部入れてそれっぽい詩に詠んでみました

激しくスレ違いすまそ・・・・orz

107 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 18:21 [ 176KB8R. ]
霊異に伝えられし者   :一作目 「東方靈異伝 〜 Highly Responsive to Prayers」
魔を封ぜしめし録を著す:二作目 「東方封魔録 〜 the Story of Eastern Wonderland」
空虚に夢見し時      :三作目 「東方夢時空 〜 Phantasmagoria of Dim.Dream」
幻想の郷にて       :四作目 「東方幻想郷 〜 Lotus Land Story」
その怪奇たるを談る   :五作目 「東方怪綺談 〜 Mystic Square」
紅魔の呪い        :六作目 「東方紅魔郷 〜 the Embodiment of Scarlet Devil. 」
華婿の寝目        :七作目 「東方妖々夢 〜 Perfect Cherry Blossom.」
咎人の題目         :八作目 「東方永夜抄 〜 Imperishable Night.」
萃然たる夢想う所以か  :7.5作目「東方萃夢想 〜 Immaterial and Missing Power.」

ごめん、あと一個はなにでどこ?

108 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 18:30 [ b35MLwc. ]
>107氏
10作分×
9作文 ○
すみませんでした・・・・orz

109 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 19:05 [ KD.UOLao ]
>>98
よくやった、よくぞやってくれたというべきだろうか
ここで貴方の作品に出会えたこと感謝するぜ
とにかく俺のハートにビシッときたぜ、本当にありがとう

110 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 19:26 [ iXTweaH2 ]
「ねぇ妖夢。退屈だわ」
「なら私のお仕事の手伝いでもしますか?」(まぁ、冗談ですけどね)
「あら名案。早速始めようかしら?」
「…………え?」


「妖夢、これくらい刈ればいいかしら?」
「刈り過ぎです!というか、なんですかその変な造形物は!?」
「あら?面白くていいと思わない?」

「長い廊下ねぇ…いつもやっているのよね、妖夢は」
「ええまぁ…けど、本当に雑巾がけするんですか?」
「勿論よ。それそれー♪」

「…ふぅ。大変だけどやり甲斐あるわね。お風呂掃除」
「幽々子様ー。桶を洗うのでたわし貸してください」
「はいはいー」

「玉葱って、皮むき意外と簡単ね。どんどんむけるわー…って、どうしたの妖夢?」
「いやあの…な、涙が止まりません…大丈夫…なんですよね幽々子様は…」

「意外と楽しかったわね。これからもよろしくお願いしようかしら」
「勘弁して下さいよー。従者の立場ありませんよ…」
「あら。ふふふふ…」

「なら、明日は妖夢が私のやっている事、するかしら?」
「…みょん?」

そんな冥界の一日。

111 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 19:29 [ iXTweaH2 ]
>106
見事。そういえばそれだけ作られてるんですよね…

>109
蛇足ばかりの短文にそれほどのお言葉、感謝しようがないです。
小説やSSほどの物がかけないので、ああいった日記や会話の短文を書くわけで…
とりあえず私の中では幽々子と妖夢は同等です。どちらが上なんて関係ないですよー

112 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 20:01 [ M/bdl6uw ]
月の光が降り注ぐ竹林で、私たちは座り込んでいた。

「もう限界なの?」
「・・・・・・はい、申し訳ございません」

咲夜は体調をくずしていた。だらこそついて来るなと言ったのだが、
体調不良がバレていないと思ったのか、または純粋に心配だったのか咲夜はこんな所までついて来てしまった。

「蟲や鳥ならともかく、霊夢相手ではね・・・」

先程までこの竹林では弾幕ごっこが行われていた。相手は結界を守る巫女、博霊霊夢。
強敵だが、決して勝てない相手ではない。むしろ2対1な分こちらが有利だ。

有利のはずだった

敗因は2つ
 咲夜の体調が悪かった事
 咲夜が気になり私の注意力が散漫だった事

空を見上げる。この目に映るのは歪な月と、高速で移動する二つの影。

「さて、じゃあ帰るわよ」
「・・・申し訳ございません」
「別にかまわないわ」

2人ともボロボロなうえ、咲夜の体調は目に見て悪かった、帰るという意見に反対できるはずが無い。
咲夜を抱えて飛び上がる。正直ツラかったが、戦闘が無い限り大丈夫だろう。

「申し訳ございません」

自信が足手まといになってしまった事がよっぽどこたえたのか、咲夜はさっきから謝ってばかりだ。

少し、イラつく

「かまわない、と言ったはずよ。同じ事を何度聞かせる気?」
「・・・」
「それに、私は月が元に戻ればそれでいいの。私が解決しなければいけない理由なんてないわ」

何かを言いかける咲夜を目で制して後ろを振り返る。
目的地にたどり着いたのか、二つの影はもう見えなかった。

「館に戻って一休みする頃には、この事件は解決しているわ」




「ほらほらぁ!魔砲という名の子守唄を聞かせてやるぜ」
「この異変を解決して霊夢の好感度アップ!!あぁ〜んれいむぅ〜お持ち帰りぃ〜〜」

113 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 20:16 [ J9ZPAAZk ]
>>112
 何かと思ったら最後がそれかよw
省略されてるのが逆に良いね。

114 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 20:25 [ zTLyDHIA ]
>>112
オチで激しくワロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwっうぇwwwwwwwwww

115 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 20:28 [ n.wWA4ik ]
>>110氏のを見て。

「という事で今日はあなたが私のやってることをするのよ」
「え、えぇ―――――ほ、本気ですか、幽々子様」
「幽々子、様はいらないわ。もう一度言い直しなさい」
「あ、その、えと、はい、ゆ、幽々子、さ………幽々子」
「それでいいの、じゃあ、妖夢様、朝餉の支度をしてきますのでしばしお待ちを」
「さ、さま………? あのゆ、幽々子さま………じゃなくて、幽々子、あ、もう行ってしまった」

「ああ、お塩は何処だったかしら(がしゃーん)」

「ええとこれをこう焼いて(ぼん)」

「そうそう、こんな感じで………(ぱりーん)」
「ゆ、幽々子様! 何を―――――あれ?」
「……幽々子でいいといいました、妖夢様、どうかなされましたか?」
「(色々変な音がしたのに………)い、いいえ、何でもありません」

「どうでしょうか?」
「………………(私のより全然美味い)」
「お気に召しませんでしたか、妖夢様?(上目づかい)」
「………!」
「あら、大変、お水を………」
「(ごくごく)」
「あ、これは先日紫様に頂いたスピリタスでした」
「ぶーっ、世界一のアルコール!?(ぱたり」
「いやいや、妖夢様、これはとんだ粗相を………って、妖夢様?」
「………」
「気絶したわね」



というのを思いついた。
一日逆転というのは面白そうだw

116 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 20:45 [ RsC3JSTU ]
>112
面白いですなー。やっぱり紅魔組は瀟洒な雰囲気が似合う。
…自分は若干笑い要素が必要ゆえ、紅魔チームや面子は苦手

>115
わ!?恐れ多い事を…いや、いいですね幽々子。
なんというか、幽々子様は昼行灯のキレ者って感じしますよね。
決めるところは決めるというか…ううむ、いい励みになります。

117 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 20:46 [ qeqMb8RY ]
馴れ合いスレ?

118 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 21:54 [ 34LzGhHc ]
東方創想話にこういうショートもののコーナーとか作ってほしいなあ。
まぁ投稿作品のジャンルとか文字量とかを表示すれば済む話なんだろうけど。

119 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 22:02 [ LiV6PYOo ]
ジャンルは欲しいなあ。
シリアスかギャグかだけでもいいけど。

120 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 22:03 [ RsC3JSTU ]
我が身が一振りの刃である事を誇る
なぜなら、貴方の力となることが出来るから。

我が身が硬き盾である事を誇る
なぜなら、貴方を守り通すことが出来るから。

我が身が従者である事を誇る
なぜなら、貴方に尽くす事が出来るから。

…我が身が貴方の傍にある事を何よりも誇る
なぜなら…

「…妖夢、どうしたの?掃除の手が止まってるわよ?」
「あ…す、すいません!ちょっと考え事を…」

貴方を愛する事が出来るから。

121 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/06(木) 22:07 [ qeqMb8RY ]
別にソウソウワにだしたっていいじゃない

122 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/07(金) 01:41 [ 5EHvUl76 ]
細分化するとパワーが落ちますので
このままをキボン

#かるた
「いぬもあるけばぼうにあたる〜」
妖夢が飛びつき咲夜が時を止め慧音が改竄し
紫がスキマから手を伸ばしレミリアが運命を操る。

でもなんだかんだで霊夢が勝つ。なんだか卑怯だ。

123 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/07(金) 08:28 [ al9JI4MY ]
幽々子「ほら貴方からよ。ここから四つ取って」
妖夢「こ、こうですか?」

幽「そうそう、それを全員がもう二巡したら、貴方はこれとこれをチョンチョンと」
妖「これとこれですね、取りましたよ」
幽「それじゃ並べましょうか。似た模様を一まとめに、数の少ない順に並べるの」
妖「ええと、これが棒、漢字はこっち……」
幽「こらこら妖夢、口に出して言っちゃだめよ」
妖「は、はい。すみません……と、できましたよ幽々子さま。これで大丈夫ですか?」
幽「そうね、それで次は、と……あらあら?」
妖「ど、どうされましたか? わたし、何か間違えましたか?」
幽「ちょっと待ってね、ひーふーみー……(指折り) 妖夢、それを全部その場に倒してみて」
妖「えと、こうですか?」

パタリパタリ

咲夜「え、嘘でしょ……? あらヤダ本当だわ」
魔理沙「なっ!? そんな馬鹿なぁっ!」
霊夢「……(呆然)」

妖「ど、どうなったんですかコレ? 何がどうなったんですか?」
幽「きゃぁ〜♥  凄いわ妖夢、天和よ天和!」
妖「ゆ、幽々子さまぁ! テンホーって何ですか!? それって凄いんですか!?」

霊夢「……幽々子が異常に強いから面子を変えたのに、これじゃ意味がないわ」
魔理沙「まったくだぜ。むしろ妖夢のほうが強くなってないかコレ」
咲夜「とても素人とは思えないわね……セコンドが強力だからかしら?」

幽々子「おほほ、妖夢の実力よ、じ・つ・りょ・く〜〜♪」

124 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/07(金) 08:38 [ Tx3A4Fg. ]
第一回 カルタ大会(In冥界)

霊夢「じゃあ行くわよ。あぶはちとr」
咲夜「あら、もう取ってるけど?」
霊夢「時間操作厳禁!」


霊夢「まったく…次よ。出る杭はうt…」
フラン「そりゃあっ!!!」

ぶち抜かれる畳。飛び散るカルタ

霊夢「やり過ぎ!っていうか正解の札は…」
レミリア「あら偶然キャッチ。でかしたわフラン」
フラン「えへへー♪」
霊夢「あんたらグルでしょ!」


霊夢「普通にやりなさいよ普通に…転ばぬ先のt…」

一面真っ暗

霊夢「……………」
ミスティア「ふふふ、夜盲になってる隙に…って」
ルーミア「あれー?カルタどこー?」

霊夢「夢 想 封 印 ッ !」

125 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/07(金) 14:15 [ 5EHvUl76 ]
冥界なのに西行寺の二人が出てこないとはこれいかに?

126 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/07(金) 14:32 [ jilQUN3g ]
いや、畳あって広そうだと思ったから…スマソ

127 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/07(金) 16:06 [ rwE4dJWU ]
「咲夜さんが呼んでるので来てください」
「あ、はい。分かりました」
なんだろう?と思いつつ私は事務所へ向かった。
「ああ、美鈴。座ってちょうだい」

飾り気のない客人用カップに紅茶が注がれる。咲夜さんはそれを一口飲むと話を切り出した。
「あのね、今度紅魔館の門を自動化することになったから」
「は?」
「門は超大型の鉄製で自動開閉。ここの人は指紋認証、お客様は防犯カメラで顔を確認するわ」
「はぁ・・・」
「つまりもう門番はいらないのよ」
「はっ!?」
「あなたは勤めも長いし、館のこともよく分かってるから、転属願いを出すなら異動ということになるわ」
「わ、私行くところないんです!ここで働かせてください!」




ごめんオチが思いつかない・・・

128 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/07(金) 19:20 [ rOBnpIqM ]
>127

「そう…どんな事でも、いいのね?」
「はい!お願いします…!」

(ガッツポーズする咲夜)

「…?どうしたんですか咲夜さん?」
「なんでもないわ。じゃあこれにサインして頂戴」
「はい。…って、なんですかこれ?履歴書じゃないみたいですけど…」
「ああ、外界の婚約届よ」
「そーなんですか…って、ええええええええええええええええ!?」
「永久就職ね、美鈴♪」

 僕の中では咲夜さんは美鈴スキーだと思ってます。少数?

129 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/07(金) 19:36 [ falyiB2U ]
「〜♪」

おたまで少量すくい、小皿に移す。

「ふぅ〜ふぅ〜」

二度息を吹きかけ、ずずっと味わう。

「〜ん〜〜おいし♪やっぱりお味噌汁は赤味噌よね〜」

しかもこの味噌は人間の里でもなかなか手に入らない特別な物で、値段も味も驚かずにはいられない。
正直な話、金銭的にはかなり厳しい。が、せめて食生活だけでも充実させないと私の人生暗すぎる。
殺し、殺される為だけに生きているのではない。生を、生きることを楽しまなくては…。

そうこうしているうちにご飯が炊け、良い香りが家の中を満たす。

ああ…至福……

「もこー、このお味噌汁からいわ」

至福の時間はそんなのんきな一言であっけなく終了した。

「なぁ、か…あ、あんた何しに来たのよ!ってゆーか勝手に飲むなぁ!文句言うなぁ!高いんだぞ!」
「そんなに一気に喋らなくても全部聞いてあげるわよ。えーっと、暇だから妹紅と遊ぼうと思って来たの、
そうしたら良い匂いがするじゃない?で、せっかくだから夕餉をご馳走になろうと思って」

私”と”だと?私”で”の間違いだろう?
妙に楽しそうな目の前の宇宙人を睨みつける。

「勝手に飲んだのはぁ…」
「全部に答えてくれなくてもいいわ、いいから帰って。あんたに夕食をご馳走する理由なんて無い」
「もてなすのに理由なんて無くてもいいのよ。大切なのは心よ」
「心なんてもっと無い!」
「ふぅ…冷たいわねぇ、友人がわざわざ訪ねて来たっていうのに」
「―――」
「そう、理由ならあるじゃない。友達が訪ねてきた。これ以上の理由が必要?」
「……ふ」
   
ふざけるな。
殺意が膨れ上がる。右手に魔力が集まり、熱を帯びる。
友人だと?おまえが私の友人だと!?ふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなぁ!!!
激情はそのまま力となり、身体から溢れ、周囲を紅く染め上げる。
一言、私が『力ある言葉』を発すれば弾ける、そこまで魔力が高まった時   
少し目を細めた輝夜が冷めた声で言い放った。



「お味噌汁、沸騰してるわよ妹紅」
「にゃああああああああああああああ!!!!!!!!」

130 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/07(金) 22:36 [ xn8Zshzc ]
ある朝起きたら幽々子になっていた。おしまい。

「じゃなくって!どうなってんのよこれ」
 私の名前は?博麗 霊夢。OK大丈夫。
「あー、幽々子…じゃなくって幽々子様、食事の支度だぜ」
「…あんた魔理沙でしょ。少しは口調捻りなさいよ」
「そういうお前は霊夢か?なんだか妙な事になったな」
 妙にかっこよく妖夢…魔理沙が答えた。

「まぁほっとけば直るでしょ。何作ったの?」
「あー、大した物はなかった。漬物とご飯で我慢してくれ」

 結局普通な一日

131 名前: 【スクープ!】博麗霊夢、能力詐称疑惑噴出! 投稿日: 2005/01/07(金) 23:48 [ ZVTboGjM ]
※萃夢想ネタバレあり※

 ×月@日、博麗神社の巫女、博麗霊夢(年齢不詳)の「空を飛ぶ程度の能力」は
偽りであるとの疑惑が浮上した。
 資料によると、博麗霊夢の「空を飛ぶ程度の能力」については「地球の重力も、
如何なる重圧も(中略)彼女には全く意味が無い」という補記がされているが、
この説明は正確では無いという匿名の告発が行なわれた。

「私はですね、モノを集めたり散らしたりする能力があるんです。
 スペルカードにもなんたらブラックホールとかあったりして、彼女にも
 使ったことがあるんですが……ええ、吸えたんですよ。ばっちりと。
 ですから、先日の月の事変の際に彼女の資料を見て、呆然としまして……」

 識者の間では「ただの子供のいたずらだ」「真実であるならば断固たる措置を」
「とにかく本人の回答を求めたい」「いやいや妖夢」など波紋を呼んでいる。

 なおこの件に関して、博麗神社は一切のコメントをしていない。

132 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 00:05 [ Xkz9JQVA ]
創想話のみょん侍こそこのスレに投下されるべきネタであると思うのは俺だけだろうか

133 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 01:05 [ lNsv5FKs ]
>>131
ココ最近で一番面白かった。

134 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 01:47 [ Q8KpoRBA ]
さくら さくら
野山も里も

幽々子が食った


さくら さくら
弥生の空は

幽々子が食った

135 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 02:55 [ oSHwD3cw ]
 ある所に、二人の姉妹がいました。
 二人は、とても仲の良い姉妹でした。姉は妹の面倒を良く見ていたし、女の子はお姉さんの事が大好きでした。
 二人は、どんな時でも、いつも一緒にいました。
 眠たくなったら、二人で一緒に布団の中へ入ります。大好きなお姉さんと一緒だと、いつもぽかぽか暖かくて、その日の晩はぐっすりと

良く眠れたものです。

 ある夜、女の子は突然目が覚めました。
 女の子は、とても不安な気持ちになりました。一緒に寝ていたはずの、お姉さんの姿が、布団の中に見当たらなかったからです。
 回りを見渡して見ると、お姉さんは、今まさに、部屋を出ようとしているところでした。

 「お姉さん、一体、どこへ行くのですか」

 女の子は、とても寂しそうな表情をして、お姉さんを呼びました。
 お姉さんは、見つかってしまった、と言うような表情をして、女の子の方を向きました。

 「私は、これからとても大事な用があるのだ。だから、行かなくてはならない」
 「いや、いや。行かないで。一人にしないでください」

 女の子は、今にも泣き出してしまいそうでした。
 そんな女の子に向かって、お姉さんは笑顔でこう言うのでした。

 「大丈夫。きっと、夜が明ける頃には、また帰ってくるから。それまで、いい子で寝ていなさい」
 「本当ですか。お願いですから、きっと戻ってきて下さい。一人にしないで下さい」
 「うん、きっと。きっと約束するよ」

 差し出された右手の小指に、女の子の小さな指先が絡みます。

 ゆびきりげんまん。

 女の子は、やっと安心して、眠りにつくことができました。
 今まで、お姉さんが、ゆびきりをして、約束を破った事は、ただの一度も無かったからです。
 女の子がたてる、小さな寝息を確認してから、お姉さんは、しわくちゃのお婆さんに連れられて、暗い夜の底へと出て行きました。

 朝になりました。
 女の子は、目が覚めるとすぐに、玄関の方へと、ばたばた駆け出していきました。お姉さんがもう帰ってきていると信じながら。
 けれど、お姉さんの姿は、いくら探しても、まだ見当たりませんでした。

 「きっと、用事が長引いているから、帰ってくるまでに、もう少し時間がかかるのだ」

 女の子は、待ち続けました。

 少しでも玄関の方で物音がすると、お姉さんが帰ってきたのではないかと、一目散に駆け寄っては、がっかりした表情で戻ってくるのを

、何回も繰り返しました。
 けれど、次の朝になって、次の次の朝になって、さらに次の朝になっても、お姉さんは中々帰ってきません。
 きっと、自分がいい子にしていないから、お姉さんは怒って、中々帰ってきてはくれないんだ。女の子は、そう思いつきました。

 女の子は、玄関の目の前で、背をぴんと伸ばして座りながら、待っていることにしました。
 ここなら、すぐにお姉さんが帰ってくるのを、見つけることが出来ます。何より、自分が、いい子でじっと待っていると知ったら、きっ

とお姉さんは喜んで返ってくるだろうと思ったのです。

 それから、眠る事もせず、食べる事もしないで、女の子はじっと待ち続けました。
 少しでも眠ってしまったり、その場を離れたりしたら、もう二度と、お姉さんは戻ってきてはくれない気がしたからです。
 一日経ち、二日経ち、一週間経ち、一ヶ月が経ちました。

 女の子は、とうとう気が付かなかったのです。自分の姿が、いつの間にか元の猫の姿に戻ってしまっていた事に。
 小さな子猫は、知らなかったのです。自分の姿が、元の姿に戻るとは、一体どういう事なのかを。

 何も知らずに、帰ってこないお姉さんを、じいと動かずに、待ちました。
 そして、お姉さんは、遂に、二度と帰ってくることはありませんでした。

 小さな子猫が、ひっそりと、静かに横たわっているのを、人々が発見したのは、大きな太陽が、鮮やかな橙色に、真っ青だった空が、濃

い藍色へと染まり始める、冬の夕暮れ時の事だったそうです。

136 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 02:57 [ oSHwD3cw ]
ごめん、長かったかもしれませんね。
後、ちょっと東方だとわからないかも。一応、橙と藍さまのお話のつもり。

137 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 02:58 [ /74oY1L. ]
「霊夢、餅食べようぜ。
「いいけど、きな粉とか餡子は無くて磯辺焼きなの?
「私は磯辺焼きの方が好きなんだよ。
「しょうがないわね。

「霊夢、雑煮作ったんだ。一緒に食べようぜ。
「いいけど、私はお汁粉の方が好きなんだけどな。
「作っっちゃったんだからしょうがないだろ。
「まぁいいけど。

−正月明け−

「あー…拙いわね、ちょっと太ったかも。
「流石の陰陽球も甘いもの以外には効果を発揮しない様だな。
 予想通りだったぜ。
「人を実験台にするな! でも、魔理沙も一緒になって食べてたから…
「…あ。

138 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 03:05 [ Xkz9JQVA ]
遅レスな上に重箱だがあれは「ついながえし」と読む

139 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 04:31 [ F96HTi7Q ]
レミリア「あなたは今まで食べてきたフライパンの枚数を覚えてるの?」
魔理沙「13枚。私は和食ですわ」

140 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 04:52 [ .9Wa3HrQ ]
>>137
あー俺も同じこと考えてたのに(つд`) >陰陽玉も甘いもの以外〜〜
でも本当、あんまり甘いものとか無くても大丈夫そうな霊夢(茶か酒あれば十分そう)は
陰陽玉の効果を有効に使ってるんだろうか?

141 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 08:57 [ 9ZpQX9Lc ]
>>134
祭時記2のkatzeh氏の漫画思い出して吹いた

142 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 11:29 [ xg13EL5U ]
>>131
普通にワロタ

143 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 12:57 [ /i4h4VI2 ]
>>139
音速遅く意味がわかった。ガッチャンかよ魔理沙

144 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 16:27 [ FjohkrPg ]
「ねぇ萃香。」
「何?」
「陰陽玉って覚えてる?アレを集めて欲しいんだけど。」
「…アレ、大事なものじゃなかったの? …まぁいいけど。」

そーれっ!

…ニャァァン!!
…フニィーッ!!

「わぁっ!何で猫が!?」
「ありがと、助かったわ。」
「?」

145 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 19:16 [ DfOynuDo ]
>>131
ハゲワラw

146 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 21:38 [ CKvymMe6 ]
このあいだなんだけどー、「おルーミアいしてみない?」
大妖精大妖精、わたしにまかせて、いい人紹介するから
なんてうチルノおばさんに言われちゃって、かなりメイリンしちゃった。
コアクマにきたから、パッチュリ断っておいたけど、
ホントに十六夜話だから、ってなかなか諦レミリアないのよね〜。
もうフランなっちゃう!
こんどク霊夢つけてきたら、おだ魔理沙ない! って言ってやらないとね。

147 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 21:39 [ LWSulas2 ]
>>146
( Д )      ゜ ゜

148 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 21:58 [ DfOynuDo ]
>>146
 ゜ ゜




( Д )

149 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 22:07 [ 6z8u74ko ]
>>146
アレアレ?おかしいな。
僕のお目目に「チルノおばさん」って文字が飛び込んできたのですが。

150 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 22:09 [ Z5n85O.o ]
>>146

゚     ゚

  (Д)

151 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 22:40 [ knETOrXM ]
※これはフィクションであり実在する団体個人の行動を記録したものではありません、フィクションです

開発日誌その1「最初の会議において」

A「えっとじゃあ単刀直入に聞きますけど神主様、僕達も東方にかかわらせてもらうわけですが
何か東方において大事なこと、これだけは守るべきだって事はありますか?」
神主「いやぁむしろ頑張るのは主に君たちだからねそんなにかしこまらなくて良いよ
ただ幻想郷ひとつあげるならゲームの中の世界が少女達の織り成す幻想郷でなければならないってことぐらいかな」
B「幻想郷でなければならない・・・ですか?具体的には資料はあるんですか?」
神主「そういうとおもったから次回までに次に挙げる本を読んできてください
まず紫と幽々子と妖夢の関係を理解するために『マリアさまが見てる』を・・・・」
C「ちょ、ちょっと待ってください、てっきり俺は遠野物語とかを読まされるかと」
神主「ちなみに紫が黄薔薇様の江○子様で幽々子が白薔薇の佐藤○さま、妖夢は祐○ちゃんで」
B「いやそうじゃなくて・・・あのわかっててやってませんか}
神主「ううーん、じゃあマヨイガつながりで水月も雪さんルート4回やってきてください
メイドとはいかなるものか、よく勉強してくださいね」
C「神主様、ちょい、落ち着いて」
(長いので途中略)
A「あの申し訳ないですが今まで挙げてもらった資料?のどこに東方の幻想郷らしさが?
百合小説をよめとか男の子が女の子にベッドの上で『ライディィィィンフェェェェドイン』なゲーム
やってこいとしかいわれてませんけど」
神主「・・・・言ったはずだけど?少女達が織り成す幻想郷だってことは最初に
今まで挙げたものはファンタジーを知ってもらうための資料に過ぎない」
B「いや・・・いいにくいのですが今まで挙げられた資料を元にゲーム作ると
大人のお兄さん専用ゲームになってしまうのでは・・・・まあ体と体のぶつかりあいには変わりないですけど」
神主「はぁ〜、君たちは全然わかってないね。リアルなものが幻想郷チックといえると思うかい?
幻想とはファンタジーだ。目に見えなくともそれを感じるもの、そうじゃなくちゃいけない
・・・そうじゃなくちゃいけないんだぁ!!」
「あ、あの落ち着いてください神主様」
「いいか直接的ではなくあくまでも間接的にユーザーに君たちの浪漫を叩き込め、返事は『YES。ティーチャー』」
「「「、YES。ティーチャー」」」
「よろしい、われわれは同人作品の更に二次創作というガラスの橋を渡ろうとしている
シューティングゲームの格闘ゲーム化などという前代未聞の障害があるにもかかわらずだ
覚悟は出来ているね」
「「「YES。ティーチャー」」」
「よろしいならば合作だ。君たちはゲーム会社の社員に比べれば確かにスキルも足りないし人数も少ない
しかしだ。その熱意は一騎当千と自負するものたちばかりだ。ならばわれら開発チームは
いまだかつてない最強の開発チームになるといえるだろう、しかし残念ながらわれわれには手札が少ないことも事実
巫女、魔法少女、メイド、剣道少女、天然と炉利っ子お嬢様etc必要な手札は全て使い尽くせ
安心したまえ、君たちの後ろには私という幻想郷の神主がいる、だから前進せよ。Ahead!Go Ahead!だ」
「「「YES。ティーチャー」」」
「さあ諸君、プレイヤーの全てをわれわれの幻想郷に叩き込んでやれ」

そして男達は友情を交わしここに某ゲームの開発日誌の最初の一ページが書き込まれることになる
ちなみに神主様はその日の出来事は酔っていて覚えていないとコメントを残している。

152 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 22:49 [ DfOynuDo ]
>>151
ワラタw GJ!
神主様暴走しすぎw
途中から少佐になってるし

153 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/08(土) 23:03 [ OxXNseRw ]
途中からカギ括弧の前の名前が消えているのが上手い
そして酒呑みながらミーティングする神主様に萌え

154 名前: 151 投稿日: 2005/01/08(土) 23:34 [ qoVy0os2 ]
まあ続きというかそういったものは何をとち狂ったか
冥界組のスレの>171と萃夢想スレの>625に既に投下してあったり
後で調整編も投下しようと思ってます。

155 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/09(日) 00:35 [ quOOZdyY ]
最終章 調整編1

「神主様、どうですかこの霊夢」
「脇が・・・凄いね」
「でもそれが俺のジャスティスですから」
「なら仕方ないね」

男はいう霊夢は脇だ。俺は霊夢の脇だけで(略)

「魔理沙に何かが足りない、くそ何だ、何が・・・か、神主様いいところにきてくれました」
「魔理沙に足りないものか、そうだなあもっとアステロイドの時に『きゅぴるん』ってさせたほうがいいんじゃにかなあ」
「なるほど・・・・こうですか」
「違うよ、惜しいけどそれは『きゅるるん』だね」

男は言います。俺はこだわりの技というものをようやく触りだけでも知ることが出来たと

「この咲夜は何かが違う、何が足りないんだ、あ、神主様」
「ふむ、私が思うに足りないのではなくあまっているんじゃないかな
例えば・・・ほらこことか」
「そ、そうか完全で瀟洒なメイドにブ○ジャーは必要ない、くそ俺は今までいったい何を勉強してきたんだ」

男は言います。見えないところに夢があるんだ。

「妖夢のJ射少しおとなしすぎませんか?」
「しかし、神主様それでは・・いやまてよ、そこにファンタジーがあるんですね」
「話が早くて助かります」

男は言います。このゲームは幻想のお話だと

「アリスのアーティフル強すぎませんか?」
「え?だってスペルカードですよ。強くなきゃ・・って何するんですかいきなり叩くなんて」
「馬鹿、アリスには人形しか友達がいないんだ、お前はプレイヤーにその人形を何回も犠牲にさせようとしているのか」
「お、俺はアリスのために良かれと思って、し、しかし俺のやってきたことはアリスを傷つけて、俺は、俺はー」

男は言います。俺はアリスの人形をひいてはアリスを守るためならプレイヤーさえ敵に回そうと

156 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/09(日) 00:49 [ quOOZdyY ]
続き
「神主様、パチュ、少し強すぎると思うんですよ。個人的にはそれがどうも」
「じゃあ弱くしましょう、いつも勝てそうになるんだけど体力が持たずに霊力切れになったりして負ける
それがあなたのパチュならばそれは正しい」
「お、俺は、病弱っ子は強い人間が守ってやるべきだと思うんだ、お、俺が守るからね」

男は言う、このゲームを愛してますかだって?当たり前のことをいまさら聞くなと

「俺のれみりゃの歩き方こんなに素晴らしいのに何故誰も見向きもしてくれないんだ」
「だってダッシュ強すぎるし歩く必要ないでしょ」
「よしみんなレミリアは強すぎるからダッシュを弱くしようとおもう」

男は言う、既に調整は強さではなく愛情で決まっていましたねと

「ふへへ、ゆゆさまの投げキッス最高ー」
「まあ俺にしてくれてるんだから最高じゃなくちゃな」
「お前になんかするもんか、ねえ神主様」
「そうだね、幽々子は僕のものだから・・・文句あるか?」
「「ありません、許してください」」

男は言う、いやぁやっぱり争いはありましたよ、だけど神主様のおかげで全て丸く収まりましたと

「なあ、いつもは見えない子のうなじって最高だよな」
「ま、まさか、ゆかりんの封印を解くというのか、恐れ多いにもほどが」
「大丈夫私が許可します。その代わり最高の紫を見せてください」
「ベストを尽くします」

男は言う、既に制限をかけるなんてこと頭になかった、出せるものは全て出し切ったと

「酒に酔った小さな子ってきっとかわいいんだろうなあ」
「!そ、それだあ、今回のラスボスは酒飲み幼女でいく」

男は言う、いつもはお世話になっていましたが時には助けになったことも会ったようで何よりだったと

そして萃夢想はこんな彼らの努力と愛の結晶で出来ています。

※この話は全てがでたらめなフィクションであり現実とは一切かかわりがありません

157 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/09(日) 00:54 [ VYIMQSCM ]
なんだってあっちこっちに貼りつけたのかがわからん

158 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/09(日) 02:36 [ Bxwc83h2 ]
――どうして時間を止めている間に決着をつけないの?
 そんな戦いつまらないから。
 それにそんな勝ち方したら、相手は悔しさよりも困惑の方が大きくなるでしょ?そんなの駄目よ。
 敗者はしっかりと悔しがって、勝者を満足させるのが義務なんだから。

――どうしてそれだけ知識があるのに自分からそれを使って何かを成そうとしないの?
 知識を得ること、それが目的だからよ。
 理解した?じゃあ帰って。

――どうして運命を操れるのに負けるの?
 どこかの誰かがせっかくシナリオを創ってくれたんだ、きちんと演じてやるのが礼儀というものだろ?
 とはいえ、面白くない話ばかり続くようなら私は降りるけど。

――どうして意味無く物を壊そうとするの?
 あー?変な質問。手の届く範囲に壊れるモノが有るから。
 じゃあ逆に訊くけど、どうして目の前に壊れるモノが有るのに壊さないの?

――……
 (ワクワク)
――えっと…
 はい!なんでしょう!なんでも答えますよ!
――どうしてここにいるの?
 くっはああああああああ!!!なんて哲学的な問い!Cogito ergo sum!!
 というかもしかしなくても存在否定ですかそれ!?

159 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/09(日) 03:31 [ hZQNMFY6 ]
>>158
めーりん可愛すぎ

160 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/09(日) 10:18 [ ol6CNT1k ]
>>158
warata

161 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/09(日) 15:15 [ yqlxYMOI ]
>>155-156
GJ!
君の東方への愛情がとてもよく解ったよw

>>158
ハゲワラw

162 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/09(日) 19:51 [ 7v02CSDI ]
 珍しく一人で神社から帰宅するレミリア。しかし運悪く雨が。さらに突風で日傘が飛ばされてしまう。
 雨は吸血鬼の力を奪う。レミリア大ピンチ。
「レミリア様!」
 間一髪、駆けつけたメイド長はぐったりした主人を抱えて近くの洞穴へ。
 冷え切った体を温めなくてはいけない。びしょ濡れの服を手早く脱がせ、

スパーン

「え、咲夜なんで脱いで……え、え?」



(薔薇が散るエフェクト)

163 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/09(日) 20:45 [ z/jUMiS. ]
個人的にレズネタはギャグのほうがいい。
シリアスに女同士で恋愛されると直視できない

164 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/09(日) 21:53 [ ieqoDI3E ]
布団でごろごろしたくなるような甘ぁ〜いのがいい

165 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/09(日) 22:05 [ n1EOPurA ]
ミマミマアンアン

166 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/09(日) 22:42 [ Uqk6RM16 ]
>>164

橙! ほらなにコタツで丸くなってるんだ! 迷信でもあるまいし!
寒いだぁ〜? たとえ気温が氷点下近くても、橙は風の子! 平気平気!
まずはランニング! 幻想郷3周!!
…よぉーし! よし! よし! よし! よくやった! ご褒美だ! 飴をやろう!
それ食ったらスクワット京回な。

橙「ふ…ふとんでごろごろしたい…(なめなめ

167 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/09(日) 22:47 [ VPElb.Pw ]
>>166
外藍
道様
!の

168 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/10(月) 02:24 [ vSl1b.LI ]
私の名前は紅 美鈴。
ここ紅魔館で門番の仕事をしている。
とはいえ、この紅魔館に進入しようとする者は、正直あまりいない。
昔は吸血鬼レミリア・スカーレットを倒し、己の強さを示そうとする馬鹿共が結構いたが、
館に来るたび減っていき、そのうちいなくなった。

よって今の私は結構暇だ。いや、かなり暇だ。
そしてその暇さ加減に比例して、かなり影が薄い。

館内での地位は悪くはない、実力も5番以内に入ると思っている。
が、目立たない。目立つ機会が無い。
もしかしたら、お嬢様やパチュリー様は私の名前を忘れているかもしれない。
ありえなくはない、そういう人達だ。

考え、泣きそうになる。

しかも最近パチュリー様が「見張りなど無能に与える言葉だけの役職だ」などと発言されたらしい。
『経験上』という言葉を付け足して。

私は泣いた。

でもね、それでもいいって思うんだ。

だって
私が暇ではなくなるというのは、昔のようにお嬢様を狙う奴が増えるという事。
私が活躍する機会が多くなるというのは、メイド達では対処しきれない相手が多く現れるという事。

それなら、私はそんなものいらない。

お嬢様が我が儘を言って咲夜さんを困らせたりとか
パチュリー様が何日も食事を取らずひきこもって倒れたりとか
妹様が暴れて館中大騒ぎになったりとか
そんな平和で遽しい今の紅魔館が大好きだから。

それに――

「ご苦労様美鈴。すこし休憩にして、一緒にお茶でもどうかしら」

ちゃんと名前を呼び、笑いかけてくれる人がここにいるから

「はい!有難うございます咲夜さん。あ、そうだ聞いて下さいよぉ、今日へんな夢を…」

暇でも、目立たなくても、私は十分幸せなんだよ



だからこれからも影の薄い日々が続いてくれますように

169 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/10(月) 02:37 [ MQYwNbMU ]
いい子だ、ほんとにいい子だ、嫁に欲しいくらいいい子だ(つД`)

170 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/10(月) 03:28 [ AvcejkSc ]
「てぇへんだ親分!!」
「どうしたってんだい!?」
「"氷組"のチルノがカチ込みかけてきやがった!!」
「なんだって!
うちら"土組"とは湖周辺を二分する氷組の切り込み隊長がか!?」
「そ、それだけじゃねぇ…よく聞いてくれ。
チルノの後ろにメイド服と日傘を見たって情報が…」
「メイド服と日傘…!"紅魔"の奴らか!!」
「なんてこった…なんでそんな大物が…。
くそ、氷組め、レティの姐御がいないからって応援頼みやがったな!」
「まだあるんだ…さらに"幽冥"の双剣と死蝶、"永遠亭"の天弓と夜姫が…
とどめに"八蜘蛛"のスキマと天狐まで…」
「……ありえねぇ。
それだけのメンツがいりゃ、"博麗"に喧嘩がうれるぞ…」
「その博麗とさらに"魔砲"が同行していると…」
「"略奪"と"根こそぎ"だと!!?」
「畜生!魔界にでも戦争しかける気か!!?」
「それがまっすぐこっちに向かってきてて…
糞!氷組め!幾ら積んだらそんな奴らを呼べるってんだ!!」
「逃げるしかねぇ!外の奴らも全員引かせろ!!"土組"は終わりだ!!」



「おーいこっちー。桜の咲く渓流で花見酒って言ったらこっちだよー」
「いやーチルノが良い場所知っててよかったぜ」
「まったくね」

171 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/10(月) 03:31 [ IFAQvdv2 ]
>>168
畜生…涙で画面が見えねぇよ・゚・(つД`)・゚・

172 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/10(月) 13:51 [ GHgws6xM ]
>>168
中…美鈴、お前ってやつは…(ノД`)

173 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/10(月) 13:55 [ IFAQvdv2 ]
そこでこれですよ
ttp://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/cgi-bin/anthologys.cgi?action=html2&key=20041224001026&log=2004122808

吊りたくなるので注意

174 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/10(月) 16:16 [ EmqT1ts2 ]
別にアドレス張らんでもよかったと思うんだが…

まあ確かに味醂好きには吊りたくなる内容だなこれ
初めて読んだ時はなんか意味も無くショック受けた

175 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/10(月) 21:13 [ IFAQvdv2 ]
すまんかったorz

176 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/10(月) 21:20 [ rrHWxEow ]
中国は存在自体ギャグだから逆に純粋なシリアス話だと泣ける

177 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/10(月) 21:49 [ brRVxJbE ]
謝れ、美鈴に謝れ!!!

178 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/10(月) 23:09 [ 9n6QICLo ]
中国は結構シリアスなのも多いかも。
我的名字紅美鈴ってSSが、ギャグかと思って読んでたら、だんだん中国がなぜ妖怪になったかが書かれててちょい泣けた。

まぁとりあえず創想話スレ行ってきます。

179 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/10(月) 23:59 [ ZreRfqk2 ]
アリス・マーガトロイドは考える。
この幻想郷の事を。

二色の巫女はアリスを知らないと言った。
黒い魔法使いは魔界を知らないと言った。

私もこの幻想郷を知らない。

この幻想郷は魔界とつながっていない。
だから私が知っている幻想郷とは違うのだろう。
私はもう魔界へ帰れなくなったのだ。


でも今は、それもいいのではないかと思う。

あの二人は、かつて魔界で出会った二人と別人なのかもしれない。
けれど巫女の涼やかな笑顔は、魔法使いの屈託の無い笑顔は、
私を本当に悔しがらせ、そしてほんの少し憧れさせたあの時のままだ。

そしてこの幻想郷も二人に劣らずにとても賑やかで…

自分勝手な紅い魔が起こす騒動。
自分勝手な桜の亡霊が起こす騒動。
自分勝手な不死人達が起こす騒動。

自分勝手な騒動に振り回されるのは本当に面白くない。
けれど連中に混じって事を治めたり起こしたりするのは、
なんだかとてもくすぐったい気持ちがするのだ。
それは、この幻想郷が私を受け入れてくれたから感じる気持ちなのかもしれない。


――けれどアリス・マーガトロイドは思うのだ。

目が覚めた時、そこはまた違う幻想郷で、
紅い魔は消え、桜の亡霊が消え、不死人達が消え、

またアリスを知らない巫女と魔法使いがいるだけではないのかと。


アリス・マーガトロイドは想う。

もう少しだけこの幻想郷と共に歩むことができるようにと。

180 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 00:05 [ PNfyX6hg ]
           , -、
        __∞ ノ
       /'´   . ヽ
     _/(/ζ ノリ)        ウチ
  /⌒〃ヽ‖゚ ヮ゚ノノ|  たまには魔界に帰って来てね。
/    ヽ//⊃不⊃、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

181 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 00:12 [ Og7XraMk ]
わたしこそ しんの ミスティアだ!!
いかなるしょうがいものりこえ よみちをいくにんげんを まどわすこと・・・
それが わたしにあたえられた しめいなのだ!!

つかう>とりめのじゅつ

くらい!! みわたすかぎり まっくらやみだ!!
わたしは あかりを もとめて てさぐりで
いどうしようとした。
ゴンッ!!
そのとたん あたまをおんようだまに きょうれつに
たたきつけられてしまった。

ざんねん!!わたしのぼうけんは ここで おわってしまった!!


--------こんてにゅ---------

わたしこそ しんの ミスティア
(りゃく)
なのだ!!

なっ なんだ!!
ぼうれいが ゆくてを さえぎっている!!

たたく>ぼうれい

わたしが こうげきするよりも はやく ぼうれいが
わたし めがけて とびかかってきた。
こうふんしている!!
もうれつな ちからで わたしの あしを
ひっぱっている!!
ああ・・・わたしは・・・
おろかにも じぶんの にくたいを えさとして
ぼうれいに ささげてしまった。
わたしが ぼうれいの いぶくろに はいりきるころは
ここは ちの いけのように なっているだろう。

ざんねん!!わたしのぼうけんは ここで おわってしまった!!

182 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 00:18 [ 8R.VVSD2 ]
>>179
           -==- 、
            ,- 、_ノノ
      , - '  ̄     `ヽ-- 、            ,ヘ
     /              ヽ         /ヽ /  ∨
    , '                リ    l\/  `′
   ,'   , '   i          ヽイ  _| つまりアリスは
   /   リ   i r\,_i  イリ    レ'  \  旧作・Win3部作・次回作の
   i ノ ヽ_.  yr ̄ ヽ Yノ /リレ   >   >  パラレルワールドを行き来
   i i  i 'ゝゝ __ ノ ⌒ i ('] i Yレ'  ∠__  できる唯一の人物だった
  ノ /  ゝi i      、` -iイ |       / んだよ!!!!!!
  -イ  i ヽゝ   , =- 、  .i ノリ     /_
    レ iルi iヽ   i_  ノ ,イイリ         |  ,、
      ,- 、Vi `' 、___ , /i レ_   ,-⌒.    |/ ヽ   ,ヘ
 rヽ.--|  |イ-/ヽ---'  ̄i ̄ /`、 ̄   y       \/ ヽ/
 i  ト |  i _r-、 \ 〜 i  i    、
r´i  i i   i i  i'ヽ  \/  /    i /
.i ヽ V   V i  i  /  /     >/
 '、  、   ,  , i



       _人人人人人人人人人人人人人人人_
         >  な、なんですってーーー!!?  <
         ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
                ____    ___
      ,,...----- 、   (`ヽ、' ,  (ヽ、',      ______
    , '"::::::::::::::::::::::::ヽ、 `ヽ、'., i   ', i .|  , ' "´    ̄`""'- 、
   / ::::::::,::::::::::::::::::::::::ヽ   ', i | ---i i |-く   <╋>      ヽ、
   ,'  ,'::::/::-ー:;、:::,、::::::::',  , '"-'   '-'  ヘ、_,,..-'"",+-rヽr-、 /
  ,':::::::/イ::/r;=-;イλ'メ、:::::i / , ,ー+,、 ,-+i  i, , +レイヽr:;=i;、イ ノ Y
  ,'::::::::::Y:::i: ヒ_,ノ` 'r;イ::ノ::リ〈i イ ri;-イレ,r;=:;、ノi λri=;.  ヒ_ン |イ  .i
. /:::::::::::/',::i "" ___└'/:|」  .レi i' ヒ,i  ヒ_,i | .レ.iゝi.'┘    ".iノ イ
/:::::/:::/::i::人u. (. / 从|   .i从" rー 、 "i. イ i 人  ' ̄) uノ へノ
:::::/:::,':::::レへ,`'r-y '´iノ    i i .|ヽ !,___,!,.イ| | 〉 ヽ`' r-,:イレ´ゝイ
::/:::::i:::イ/ ヽr、|:::/     ノ | .| |,くy/ 」 | (ヽ、ノrY/  /`ヽ、

183 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 00:40 [ wxu0Z6kQ ]
それリアリティあってなんかヤだなおい

184 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 00:57 [ Vmu257cA ]
陰陽玉は多分おんみょうだまと読むのが吉だと思います、ハイ

185 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 01:31 [ OCkmqLek ]
>>179
なんか、いいな。

186 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 01:37 [ C35c3BQY ]
>>184
「おんみょうぎょく」だと思ってたんだけど、「だま」が正しいの?

187 名前: あるケムコニスト 投稿日: 2005/01/11(火) 01:50 [ Og7XraMk ]
MS−IME2000だと おんみょう で でなかったので
かんじを ぎゃくへんかんしたら おんよう だったのだ!!
わたしのはんだんは まちがっていたようだ!!

ついでにもういっこ


つかう>蓬莱「凱風快晴 -フジヤマヴォルケイノ-」

うおーっ!!
なにをちまよったか わたしは さけびごえを
あげ ようがんの なかへ
ホップ ステップ ジャンプ・・・ かーるいす!!
あづーっ!!しなないけどあつい!!
ようがんは そうぞうどおり じごくの あつさだ!!  しなないけど。
どうして こんなことを させるんだ!!

わたしは かつためとはいえ
じさつこういを はかってしまった。



しなないけど。

188 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 03:54 [ 5GFIeIQk ]
「んふふ…んふふふぅ…」

あーまずい、笑みが止まらないニヤニヤがノンストップ。テンション上がりすぎてはなぢ出そう。
おちつけー落ち着け私。これじゃあまるっきり変な人だ。不死身の変態なんて呼ばれてもいいのか私!
クールダウン、クールダウンよ妹紅。嬉しいのは解る、解るけどちょっと落ち着いても損はないよ。
深呼吸すー深呼吸はぁー。うんよし大丈夫落ち着いた。冷静に冷静に箱の蓋をはずし、

箱の中の
       1/8輝夜人形を
                      取り出す

「んふ…んふふふふふふふふ」

あぁ、違うの違うの。この人形はね、別に愛でるために作って貰ったんじゃないの。
これはね強力な呪術のかかった、いわば呪いの人形なの。
藁人形って知らないかな?あれの超強力版って考えてもらえばだいたいあってるわ。
たいした物でね、
例えばこの人形を叩くとするでしょ?すると輝夜本人に痛みが伝わるの!ステキ!マーベラス!

「…って誰に言い訳、っていうか説明してるんだ私……」

まだ落ち着いてなかったみたいね、まあおかげですっかり醒めたけど。
でも、目の前のアイテムでアイツを苦しめられると思うと、もう笑いが止まらない。
効果はお試し人形(無料サービス)で身をもって知った。めちゃめちゃ痛かった。
髪の毛を手に入れるために七回も死んだ。服が何着もダメになった。
でも、その苦労も今報われる!

「とりあえず一回死んどけやあああああ!!!!」

ナイフを振り上げ、心臓めがけて振り下ろそうとして


ふと輝夜人形と目が合う

何故か人形が酷く悲しそうな顔をしているような気がした――

「…………………」

ナイフを収める

「ま、まあこんな事してもアイツは死なないだろうし。こういう殺り方は卑怯よね、うん。
 か、勘違いしないでよ!アンタなんてだいっきらいなんだから!本当に殺してやりたいんだから!!
 …だから、誰に言い訳してるんだって私……はぁ…もう寝よ」

布団に入る直前、輝夜人形を見る

何故か彼女が少し嬉しそうな顔をしているような気がした――

「ふん、ばーか                                  おやすみ」



「姫、人形師が例の人形を持ってきました」
「へぇーこれが…ホント妹紅にそっくりね。じゃ、とりあえず一回死になさい」
グサッ

189 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 03:58 [ ERlOe2Cg ]
ひ、ひでぇ!!('A`)

190 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 03:59 [ Vmu257cA ]
>>186
ま、どっちにしろ「おんみょう」だっつーことで
俺的におんみょうだま、が言いやすいからそう読んでるだけだし

191 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 04:24 [ NTrpveUQ ]
「チルノでーす」
「レティでーす」
「二人あわせて!」
「でまぁ私ら寒いやからなんで、最近大活躍なんですけども」
「えぇーー」
「でも最近はですね、いろいろ大変なんです」
「と、いうと?」
「あれですよ、あのー、オンダンカゲンショウってやつでね」
「ははぁ。それはまたどんなものなの?」
「えーと、ほら……あの、オンダンってのはわかるわよね。
 例の騒霊とかが撃つアレ。音弾」
「はぁはぁ。じゃ、カゲンショウってのは?」
「えーっと、カゲン……加減するってことよね」
「はぁ……じゃあ、ショウってのは?」
「それはその……あーほら。永夜抄とか言うでしょ。あれあれ」
「音弾加減抄……なにそれ?」
「誰かが音を止めるんじゃない?」
「誰が?」
「あたしが知りたいわよ!」
「逆ギレしないでよ!」
「アッ見て! お客さんたち、誰も笑ってない!」
「止まってるわ、音!」
「止めていたのは」
「私たちだったのね」
「『チルノッポイレティ』〜〜」
「今頃来た!?」

192 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 04:47 [ 6ZHfPdew ]
>>188
二人のスタンスの違いが端的にわかりますね

193 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 05:05 [ 2FUNpbvE ]
>>188
てるよひでえな(笑)

194 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 09:50 [ BJez8oD6 ]
>>131
萃夢想の霊夢は地に足をつけて歩いている。つまり、空を飛んでない。能力を使用していない。
よってブラックホールの影響を受ける。

空中ダッシュ?空中射撃連発?何それ。

195 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 09:59 [ Xc52osv2 ]
>>188
和み系かと思ったのに……何ィィィィィ!!?


躊躇しねぇ姫にワロタ

196 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 11:17 [ v0STFHco ]
>>188
もこたん(*´д`*)ハァハァ


しかし、最後のグサッの後に何も書かれてない無いのが逆に効果的ですね…(((( ;゚Д゚)))ガクガク

197 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 12:18 [ dchBiMjk ]
○○が妖々夢の主人公だったら。


「あなたは食料役」

「私の演奏を聴いて、無事だった食料は無いわ」

「とりにく、とりにく〜」

「ちょ、ちょっと待って〜!」

198 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 15:59 [ 98b/.C9c ]
>>179
あ、いい感じ
アリスはこのままマスコット化して次回作ってちょっと待て、その前に霊夢は変わらないとしても魔理沙はどうなるんだ?
うふふからだぜへ変化したから次の魔理沙がなにになってもありえるぞー!!?

>>188
てるよ酷すぎるよ…w

199 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 16:00 [ 98b/.C9c ]
>>179
連レス失礼
でもアリスの孤独はパラレル世界を行ったり来たりから友達を作れないと脳内妄想しますた。
ほらアレだ、転校するばかりの子供は(ry

200 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 17:20 [ L2Fsruas ]
>>182
なんか仮面ライダーSPIRITS思い出した

201 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 18:59 [ rX5gK3UQ ]
>188
輝夜と妹紅はいい感じに見えてやっぱり殺伐こそがいい感じですね…

202 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 22:44 [ .CHwFU.c ]
>>179
霊夢が東方そのものであるのと同様に、アリスは幻樂団そのものなのかもしれない、
ゆえに幻樂団の歴史と共にアリスだけが成長している…
というようなSSを書いてみようと思ったが文才がないので2秒で挫折。

ともあれ神主にはぜひ次回作でのキャラリセットを思いとどまっていただきたい。

203 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 22:47 [ EHm3qQfM ]
>>191
音弾加減抄ってなんかの必殺技みたいだw

「あれは…音弾加減抄!」
「し、知ってるのかー レティ!」
「かつて西欧を蹂躙したと言われる虹川姉妹が極めたという秘弾中の秘弾…
 末妹レイラを最後にその伝承者は途絶えたと聞いたが…
 まさかあれを操るものがまだ幻想郷に残っていたとは!」

204 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/11(火) 23:12 [ peRMiVao ]
>>202
安心を。あの日記のような雑文以降駄目駄目続きな人間が此処に。
…愛情だけじゃやっぱり駄目なのかと子一時間(ry

205 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 00:18 [ Co81irDw ]
「はぁ…ようやく眠れる…」

自分の部屋の前まで来て気が緩んだか、つい声に出してしまった。
月が元に戻ったのは素直に良かったと思う。
が、極限まで疲れた今の私には、自分の布団で眠れる事の方が何倍も嬉しかった。

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

色んな思いを詰め込んだ溜息をつき、ふすまを開け

「藍さまぁああああああああ!!」

ようとしたら橙が飛び出してきた。

「うわっと!ちぇ、橙どうしたの!?」
「よかったぁ!よかったよう!!帰ってきた!らんさまぁぁぁぁ!よかったよぅ!うわぁぁぁぁぁん!!」

――悟る
橙は夜中に起きた。そして私と紫様がいないことに気づいた。
家中捜しただろう。もしかしたら外まで捜しに出たかもしれない。でも見つかるわけが、無い。
どんな気持ちだっただろう――
自分の愚かさに腹が立つ。何故橙に伝えなかった?書置きでもなんでも方法はいっぱいあっただろう!

「ごめんね橙」

抱きしめ、謝る。

「ううん、藍様が帰ってきてくれたからそれだけでいいよ」

涙に濡れた顔で笑いながら答える。それを見て私は

――ああ…やっと眠れr

ちっがぁーーーーーーーーーーーーーーーーーう!!!!
違う!そうじゃない!!そっちじゃない!本音を出すな!!いや、ちが!本音じゃない!それも違う!!
えっと、なんだ…やりなおし!!リテイク!!メイドを!誰か犬っぽいメイドを呼んできてぇー!!

そんな心の絶叫を知らない橙は、いきなり暴れだした私に一瞬驚くが、何故か一緒に暴れだした。しかも笑いながら。

あぁ駄目だって、紫様はもう寝てるんだから静かにしないと。
そう思いつつも私は暴れるのを止めなかった。いつのまにか私も笑っていた。

酷く疲れているのに、それでも橙と一緒に、大声で、馬鹿みたいに、笑いながら、暴れた。

ごめんね橙。もう勝手に何処かに行ったりしないかr

「なんかお腹すいちゃった〜。藍様ぁごは〜〜ん」


――――月が戻り夜が明けても、私の戦いは終わってはいなかった

206 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 00:35 [ 3/jD95eA ]
>205
ナイス舞台裏。
藍はどうしてこうおふくろさんなイメージがしっくりくるんだろう。
GJ。

207 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 01:17 [ M/308qB6 ]
真の博麗は負けない――

何故なら彼女は――


彼女は――


空を飛ぶ不思議な巫女さんだからだ!!!


麗「マルィーーーッサ!!!」
魔「レインンムゥーーー!!!」



Believe your Phantasm...

208 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 10:51 [ OcWLfop. ]
>>207
これはいいレェェェェッツパリィィィィィッ!ですね

209 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 14:37 [ Co81irDw ]
(´-`).。oO(萃夢想やってないと一部わからないかも)

―――――――――――――――――――――――――――


今の幻想郷の住人は例外なく誰かに操られている。

そのことに気づいているのは私の他に、おそらく吸血鬼のお嬢さんくらいだろう。
予想では、たぶん初めに操られたのは、その吸血鬼のお嬢さん。
運命を操る彼女が一番最初に『アイツ』と『アイツ等』に操られるなんて皮肉な話ね。

――そう、誰かではない、私は犯人を知っている。

『彼等』はそのまま幻想郷を弄り続けた。
冬は長引き、隠れていた鬼が姿を現し、月が歪んだ。

別に『彼等』の行動が悪いとは言わない。幻想郷の安定と維持に必要な事だと理解は出来る。

が、私はもう疲れた。そろそろ元の怠惰な生活に戻りたい。

だから決めた

『彼等』にきつくお仕置きしてやる

今の私には、それができる。もはや私たちと『彼等』の間にある絶対境界など何の意味も無い。
『彼等』が私に与えたのだ、世界を分けるその境界をも操る力を――

   愚かね。なんで私にこの力を与えたの?私が貴方達に牙を向けないとでも思った?

   でもね、私はこの力をくれた貴方達に少し感謝しているのよ。

   だからこれから幻想郷に…いいえ、私に干渉しないと誓ってくれるのなら、私も何もしない。
  
   いい?わかった?
 
   聞いてる?

   貴方よ、貴方。さっきから私を見ているそこの貴方。



―――――――――――――――――――――――――――
(´-`).。oO(で、キャラリセットに至る…なんてな)

210 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 15:18 [ 7iP9O7Mc ]
ヒィィィィィなんだうわすきまにすいこまれr

211 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 16:12 [ .KkCUrEg ]
妖々夢・咲夜さんのマフラー


幻想郷に訪れ、未だ終わらない冬。
強くなる吹雪の中、自前のマフラーを身につけ警備を続ける美鈴。

「警備ごくろうさま、美鈴」
「咲夜さん、その格好は・・・どこかへ出かけるんですか?」

春を、取り戻しに行く。
そう告げる咲夜の視線は、今もなお降り注ぐ雪の彼方を見つめている。

「行ってくるわね」
「あ、ちょっと待ってください」
「?」
「これを」

咲夜の首に自分のマフラーをそっと巻く美鈴。

「でも、それでは、貴女が」
「私の能力は気を扱うこと。こう見えても結構寒さには強いんですよ?」

武道の構えをとって、笑顔を見せる美鈴。

「・・・そう。大事に使わせてもらうわ」

返される、笑顔。

「・・・すぐに、帰ってきて下さいね」
「・・・館の守りを頼んだわよ、美鈴」

飛び立つ咲夜の後姿が見えなくなってしまうまで、美鈴はその場で見送り続けた。

212 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 16:15 [ .KkCUrEg ]
妖々夢・咲夜さんのマフラー


幻想郷に訪れ、未だ終わらない冬。
5月も過ぎたというのに、この吹雪が止む気配も無い。
春を取り戻すべく、紅魔館の瀟洒なメイド十六夜咲夜が今まさに出撃しようとしていた。

「お勤めご苦労様。なんか嬉しそうね、美鈴」
「あ、咲夜さん。これを見て下さい、ついに念願のマフラーが支給されたんですよ〜」
「マフラー!」

突然声を張り上げる咲夜に、美鈴は何故か嫌な予感がした。

「咲夜さん、どうかしたんですか?」
「そう、マフラー。何かを忘れていると思っていたのよ」
「?」
「これから春を取り戻しに行くのよ。それで、準備は完璧にしたつもりだったんだけど。
・・・さっきから何かが足りないと思っていたのよね」

美鈴にゆっくりと歩み寄っていく咲夜。
その首にマフラーは、無い。

「いやちょっと待ってください咲夜さんその何と言うか私だって寒い物は寒いですし」
「一刻も早く春を取り戻したいのよね。それこそ館の部屋に戻る時間も惜しいくらいに」
「じゃあ私が走って取ってきましょうかほら私足には結構自信があるんです今ならきっと幻想郷記録も狙えますよ」
「急いでいる、と言ってるんだけど」

聞かなかったことにして駆け出そうとする美鈴。

「ではいってきま
「美鈴」

あまりに静かな一言に思わず動きを止め、ゆっくりと咲夜の方を見る美鈴。
咲夜が目をすっと細める。

「殺してでも奪い取るわよ」
「な なにをする さくやさんー!」

213 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 17:40 [ vlK2mgAQ ]
(ノД`)せっかくのイイ話だったのにアンマリダ

214 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 17:53 [ pakIjhZ2 ]
>>211>>212
これって、咲夜スレと美鈴スレによる、
妖々夢咲夜のマフラーの見解の違いになってるんだよね。

215 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 17:59 [ zt5zX.LQ ]
紅 美鈴の警備!警備!警備! 〜今夜はperfect security!

216 名前: 9月に書いて忘れてたやつ 投稿日: 2005/01/12(水) 18:20 [ Kco0umfc ]
9月1日〜晴れ〜
妖夢が夏が終わってしまうとしきりに嘆いていたので、
「別に夏に海に行くというわけでも無いのに」と慰めてあげた。
そうしたら何故か不貞腐れてしまったみたい。
今夜の夕食が質素なものになってしまうかと焦った私は慌ててフォローを入れておいた。

「もうちょっと、胸が大きくならないと水着似合わないじゃない?」

夕御飯には麦御飯だけが出た。


9月2日〜晴れ〜
今年は幻想郷にも台風がいっぱいやってくる。
外界とは違い、わたし達には天気予報などという便利なものは存在しない。
獣達の鳴き声、空気の湿り気、草木の嘶き。
そういったもので、ある意味第六感のようなものを働かせて察知するのだ。
──実は今、先程から強大な台風の気配を察知して、押入れに隠れている。

「幽々子さま!またお供え用のお団子盗み食いしましたねっ!」

……どうしよう、もう押入れの前までやってきたわ。


9月3日〜曇り〜
紅白まんじゅうというものがある。
赤色と白色の外見をした、中身は全然変わらない饅頭。
どんなものでもそうなのだけれど、紅白の何かを見るとあの博麗霊夢を連想する。
ぱくっ。とりあえず、赤色のほうの饅頭を頬張ってみる。
「わたしは今、霊夢の巫女衣装を食べているわ、うふふ」
ぱくっ。続いて、白色のほうの饅頭も頬張ってみる。
「これでわたしは今、霊夢の全てを食べてしまったわ、うふふ」

がしゃーん!
部屋の入り口に呆然とした表情の妖夢の姿。
わたしは慌てて立ち上がった。
いけない、また麦御飯だけになる!

217 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 21:08 [ oCA.w7SY ]
お前ら最高すぎだ

218 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 21:09 [ ww0lNtL6 ]
「あれ、こんな遅くに…珍しいな」
「…あー。ちょっと丹の精製だ。暫くは徹夜だぜ
 それをいうならそっちもだ。何処かの仕事の帰りか?」
「うん。宴会の帰りだよ。妹たちは酔いつぶれて泊まり」
「そうか。姉ってのも大変だな」
「…まあ、慣れてるからね」

「………静かだな。寝たくなっちゃうぜ」
「でも、まだ寝れないんだろう?」
「そうだな…なんか気分がシャキっとする曲頼む」
「しょうがないなぁ…まぁ、お代は後ででいいや」

 そうして夜に響いていく、幽弦の音色。


ルナ×魔理なんて賛同者ゼロだろうなぁ…

219 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 21:23 [ OgwMbk1E ]
金髪黒服コンビか、意外とイイかも

220 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 21:33 [ HnUwFkl2 ]
>>219
おまいさんに言われて初めてその共通点に気が付いた。
ウボァー俺はいままでナビボミデデダムダー

221 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 21:35 [ oCA.w7SY ]
今ここに新しい組み合わせが爆誕した
二人の人気が急上昇するのはもう少し先の話・・・
・・・広めろ、広めてくれ・・・!

222 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 21:36 [ 1HIvrx0. ]
ちょ、ちょっと待ってくれ
もう一人いるだろ?金髪黒服
ほら、声がきこえt(そーなのかー

223 名前: なら、頑張ってみる 投稿日: 2005/01/12(水) 21:42 [ ww0lNtL6 ]
「大丈夫?顔色悪いよ。少し休んだほうが…」
「…大丈夫だぜ。これくらいでへこたれるほどヤワじゃない」
「うーん、私と違って生身なんだし…気をつけてね」
「ああ、そういえば騒霊だっけ。あんまり気にしてなかったな…」
「…気にされないのもなんだかなぁ」
「で、今日も仕事帰りか?」
「ううん、魔理沙待ってたんだよ。一曲聞いてく?」
「…それだけの為にか?」
「いいじゃないか。聞いてもらえるの、嬉しいんだよ」
「あー…じゃあ、一曲頼むぜ」
「任せといてー」

 少し優しく、暖かく音色は夜を渡る。


…意外と賛同者多くて嬉しいかも。

224 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 23:07 [ mnfP5sKw ]
>>214
まさにそれを意識
咲夜さん・美鈴の両スレを覗いている方にニヤニヤして頂けたらば幸い

225 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/12(水) 23:55 [ 1h7gacMM ]
紫「そうねぇ……、貴方に足りないものは、
  休暇かしら?疲れをとる為の」
藍「…分かってるんなら、もう少し労わってくださいよ……」

226 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 00:12 [ 79/QyxpQ ]
>>225
結局休暇を貰っても橙の相手で休めないワナ

227 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 00:17 [ lIvYoHc2 ]
「で、何の用なの?」

夜中に突然訪ねて来ておいて、さっぱり用件を言い出さない私に、痺れを切らせた霊夢が言った。

「私はもう寝たいの。用が無いなら帰って」
「せっかちねぇ。人生は長いんだから2,3時間無駄にしたって何の問題もないのよ?」
「人生の2,3時間はたいしたことなくても、睡眠時間の2,3時間はたいしたことあるの」
「それはとってもよく理解できるわ」
「理解してくれたところで質問に答えてくれる?」
「……そろそろ、冬眠しようかと思うの」
「うわっ!あんた本当に冬眠なんてするんだぁ。人生長い奴は時間の使い方が豪快ねぇ」
「でね、その前に栄養を蓄えなくちゃいけない」
「…うん」
「ねぇ霊夢?もし私がお腹いっぱいになるまで人間を食べて回ったら、貴女どうする?」
「アンタを殺すわ」

――いつも通り、やる気があるのかどうかわからない顔で即答する
あまりに予想通りのその姿に思わず笑みがこぼれる

「何笑ってんのよ?」
「いえだって、蓄えなければ私は春までもたない。だけど、蓄えると貴女に殺される。私はもう死ぬしかないのかしら?」
「パンが駄目ならお菓子を食べれば?」
「普段はそれでいい。けど、冬眠前の蓄えとなるとそうはいかない。やっぱり栄養満点の美味しい『パン』が必要なの」

沈黙。霊夢の顔を見ても何を考えているのかわからない。

「…話は終わり?なら、もう寝るから帰って」
「…わかったわ。長居して悪かったわね」

やっぱり予想通り。友として最後の会話だと言うのに、笑ってしまうくらい素っ気無い態度。
まあ、向こうは友だなんて思って無いだろうから当然か…

そんなちょっとの寂しさと、その他色んな思いを詰め込んで、おそらく最後となる別れの挨拶をする。

「さようなら霊夢」



「またね紫」



【またね】 私の思い違いでなければそれは、再会を願う別れの言葉。
再会?私たちの再会、それは殺し合いを意味するのに?それを願うの?
――違う、よく考えろ。思い出せ。彼女はどんな顔をしていた?何を望んでいた?どんな再会を望んだ?



「……………まったく、そんな『お菓子』見つかるかしら…?月を元に戻すよりはるかに大変そう…」

「そうね」 そう言って目の前の友人は嬉しそうに笑った

228 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 00:20 [ 91yhODmo ]
>>227
てっきりそのまま霊夢を食べるのかとオモタ

229 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 00:38 [ UCkelDWM ]
そしてこんなゆかりんを見てゆゆ様のあのセリフなわけですね!
「紫ってさあ。最近丸くなってない?頭のあたり」

230 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 00:39 [ kDDeIp3I ]
隙間妖怪って何食べるんだ?

231 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 01:17 [ l7qbQCYI ]
>>230
人間(公式設定あり)。
生のままか、調理するかは判らないけど。

232 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 04:43 [ 8HPolrEI ]
幻想郷の半分はマターリとしたカニバリズムでできています

233 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 10:10 [ KRScNthw ]
神主も妖怪の人間捕食について「人間も生きた牛をみてかぶりついたりしない」とか語っていたな。
だから調理していると思われ。

234 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 10:51 [ SzD/DPug ]
基本的に幻想郷って無法地帯だけど
無法地帯なら無法地帯なりに、規律と言うか、暗黙の了解があるみたいで興味深い。
霊夢も激しく外れていない限り、人間を食ってる妖怪と普通に接してるし…

235 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 11:36 [ .enYK3wA ]
人間喰ってるのはすきま妖怪とルーミア以外にいたっけ?
スカーレット姉妹はちと違うし。

236 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 13:19 [ oZMy.KfQ ]
中国も一応食う……と聞き及んでるんだが公式かどうかいまいち。

ところで食用人間を養殖してる、なんて話もどこかで出てなかったっけ?
これはこれでなかなか薄ら寒い話だが。

237 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 13:22 [ OLoacnjQ ]
八雲一家は冬眠用に人を蓄えているような設定があったような。

238 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 13:33 [ SoDa9baM ]
>236
体験版でもいいから、紅魔郷をやってみるとよい

239 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 13:53 [ oZMy.KfQ ]
>>238
・・・製品版を幾度となくやった。
てことは俺の見落としか_| ̄|○ 申し訳ない。

240 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 13:56 [ XVIZ.YLo ]
字面だけ読むと、パチュも食う気満々だな

241 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 15:31 [ 3DW1yvl2 ]
俺すごい仮定に思い至った
妖怪が人を食う=ネチョい事して精気を吸うという意味だったとしたら?

242 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 16:04 [ 5PktMsA. ]
わぁ、春がいっぱいだぁ

243 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 16:11 [ 7lEdLVG6 ]
わざわざ人間喰う連中ならそっちの方が多いかもな。
いや、ネチョ限定じゃなく精気吸うとか尻子玉抜くとか酒に漬けておくとかでもなんでも。
人を食ったようなやつは別に食人鬼の事じゃないしさ。

244 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 16:16 [ mjhAR25k ]
前略

「よかったの?ホイホイついてきて。
私は人間だってかまわないで食べちゃう妖怪のなのよ」

「こんなこと初めてだけど、いいんです…。
私…八雲さんみたいな人(妖怪だけど)好きですから…」

「うれしいこと言ってくれるじゃないの。
それじゃあとことんよろこばせてあげるからね」

以下略ネチョネチョ


…こうですか?わかりません!!

245 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 16:34 [ gSQkHTDY ]
「妖怪が鍛えたこのホームランバットに、
打ち飛ばせぬ玉など、あんまりない!」

# 今更気付いたけど、プロ野球スレ落ちてたのね…

246 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 16:45 [ LV0YNmH. ]
御免、今までの流れから>>245が物凄いエロだなと感じた
結界の隙間に落とされてくる・・・

247 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 16:56 [ 5PktMsA. ]
幻視人が大杉w

248 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 17:11 [ SzD/DPug ]
>>244
ニ段目までデジャブ…三段目で台無しw

249 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 18:07 [ f4YdZs5. ]
>>236
> ところで食用人間を養殖してる、なんて話もどこかで出てなかったっけ?

設定txtか神主発言か忘れたが…。
幻想郷の外に「天然物」人間を狩りに行く妖怪が居るって事から、
幻想郷内の人間は「養殖物」扱いなのか…って話かな?

しかし幻想郷の内外問わず狩られるとは、
人間にとっちゃ全く地獄だぜフゥハ(ry

250 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 20:25 [ AuMBlaVI ]
でも最近はワーハクタクに掘られるのが怖くて
里の人間に手を出せない妖怪が多(ry

251 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 21:00 [ MZu7XcY. ]
そうか、ゆかりんはベンチに座っているんだな
ようし逆に食べてや(Caved!!!!

252 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/13(木) 21:56 [ GEyC30Xw ]
第一回大食い選手権開催デスマッチ!!

出場者入場です!

紅コーナーーーーーーーーーッ!!
夜の暗闇はすべてを飲み込む!!
宵闇をつかさどる天然娘にして元祖大暗い妖怪ーッ!!
その封印された真の力を、はたして今宵見せる事ができるのかーーーッ!!

ルーーーーーーーーーーーーーミアーーーーーーーッ!!


続きまして白コーナーーーーーーーッ!!
その永き夜ッ!! 歪んだ月の下その才能を遺憾なく発揮したーーッ!!
鳥、獣、薬膳からはては伝説の龍!! 
有象無象の区別無く、死の胃袋は容赦しないーーーーーッ!!


西行寺 幽々子ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!


今宵はルール無用待ったなし!!
その冷酷にして激動のリングを支配する理はただ一つ!!
相手が喰いすぎで死ぬまで喰い続けた方の勝ち!! 正真正銘のデスマッチ!!

さあ世紀の決戦の、ゴングがなった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!

カーン!

勝者ルーーーーーーーミアッ!!

「ちょっと! まだ何も食べて無いじゃない!」
「お前はもう死んでいる・・・」
「ヒデブッ!!」

253 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/14(金) 01:01 [ N3tq.AKU ]
Stage1 氷精奏上 - Cool Girl -
         1st Day 14:00

チルノ「ああ暑い。
    夏は嫌いじゃないけど、この暑さだけは嫌いだわ。
    暑くない夏があればいいのに」
霊夢 「真っ昼間から寒いことを言ってるわね」
チルノ「寒い言葉を吐けば世界は寒くなる。
    こうして寒い言葉を言い続ければ、冬も早く訪れるってものよ」
霊夢 「早い冬も長い冬ももう結構よ。
    それよりどうしたの? 次の宴会は三日後よ。間違えた?」
チルノ「バカにしてるだろ……
    あんたに聞きたいことがあってきたのよ」
霊夢 「夏休みの宿題? それなら私もまだだけど」
チルノ「じゃあなくて、この妖気よ。
    あんた気付かないの? こんなにも妖気が満ちているのに」
霊夢 「気付かないわけないでしょ。おばかな妖精じゃないんだから」
チルノ「誰がおばかだ!」
霊夢 「心当たりがあるみたいね」
チルノ「っていうか、気付いてるんだったらおかしいと思わないの?
    これだけ妖気が集まってるのよ?」
霊夢 「そりゃ、毎度毎度人間も妖怪もここに集まって宴会してるからでしょ。
    あんたこそそんなことにも気付かないの?」
チルノ「それもそうか」
霊夢 「やっぱりおばかね」


Ending No.XX Cirno Ending ----------Congratulation!!

254 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/14(金) 22:20 [ CCekUTY2 ]
>>251
ベンチじゃなくてスキマになら座ってるな。

255 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/14(金) 22:50 [ bUsW4AFE ]
「咲夜さん、新しいナイフの具合は如何ですか?

見た事も無い妖怪達を、流れる様な動きで次々と仕留めていく咲夜。

「悪くはないわね。

場面が暗転し、先程の妖怪どもに占拠された紅魔館内部を映す。
主無き部屋、乱れた館内の装飾、荒れ果てたロビー…

「謎の集団に占拠された紅魔館…
 その門前が私達の反撃の開始地点――

最後に、変わり果てた門前からズームアウト。
再び妖怪どもを薙ぎ払う咲夜を映す。

「ええ。

粗方 雑魚が片付き、攻撃の手を休め、汚れを払い、服の乱れを正す。

「流石、咲夜さん。メイドらしい瀟洒な振る舞いですね。
「"瀟洒"なのは17時までよ。

視線を変わり果てた紅魔館へ向け、暫く見詰める咲夜。

「今から紅魔館を――取り戻す!!

256 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/15(土) 03:29 [ p9Pz9E9Q ]
で、これは何という映画の予告編ですか?

257 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/15(土) 03:40 [ R9O4TQKs ]
MAID WOLF CHAOS

258 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/15(土) 10:54 [ PFIv05gU ]
>>207の「MIKO WOLF CHAOS」といい、ここは大統領の多い幻想郷ですね

259 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/15(土) 15:53 [ MjvrnxXU ]
「ウドンゲ、今日から寝るとき以外はこの服を着なさい」

そういって渡されたのは、変なつくりの上着と、ダボダボのソックスと、膝が見えてしまうくらい短いスカート。
ちょ、ちょっと待ってくださいよ師匠。こんな短いスカート穿いてたら空飛べませんってもういねぇ!?
どーしよう…この馬鹿みたいに広い永遠亭内を歩いて移動するのは無理だし、だからといって……あーもう!

「何を一人で暴れているのイナバ」

あ、姫。実はかくかくしかじか
って姫?なんですかその顔は?そういう冥い笑いは止めたほうがいいですよ?ただでさえ少ない人気が(以下略

「実はね、イナバの誰かが何処からかこんな物を持って来たの。これを使えば貴女の悩みは解決すると思わない?」

ってなんですかそれはーーー!?そ、そんなの下着と変わらないじゃないですか!!意味無いですよ!!

「あら、下着の上に一枚服を身に着けているのよ?全然違うじゃない」

いやそういう問題じゃ…見える部分が下着と全く変わりませんし、その…身体のラインが……
ぅ〜〜〜〜〜〜…わ、わかりました。それありがたく使わせていただきますぅ。


ぁぅ…下に師匠がいる。ぅぅ…じっとこっち見てるよぉ〜はずかs
「くっはあああああああああああ!!!!そうか!そうきたか!ブルマかぁ!!そーーきたかぁ!!!
 制服の短いスカートから覗くブルマァ!!やるわねウドンゲ!私は一しか与えていないのに十を返すとは!!
 うぉぉぉおおおおお!チラッと見えるふとももが!ブルマが!未成熟な丸みがぁ!!
 瞳を使わずとも私を狂気へと導いていくぅーーーー!!!!」


鏡で自分の目を見て狂ってしまいたい。初めてそう思った――


「そういえば、私にも昔、湯浴みの時に永琳が変な服を持ってきたことがあったわね」
「湯浴みのとき…ですか?」
「ええそう。紺色の、身体にぴったりくっついた服でね、かなり肌が露出されてて…
 ああ、あと胸のところに大きく『かぐや』って書いてあったわ」
「………着たんですか?」
「さぁ、どうかしら?」

260 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/15(土) 21:58 [ Xi.uDfuc ]
夜空舞え 無邪気に遊べ 人を食え 幻想郷の夜はにぎやか

#ルーミアで一首

261 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/15(土) 23:12 [ pypsp9oc ]
今日は輝夜と妹紅の殺し合いの日。
だが、ただの殺し合いにとっくに飽きていた輝夜は、少し趣向を凝らそうと考えていた。
「く・・・なんて友達少なそうな技なの・・・ガク」
「勝・・・950年ぶり位に勝てたーーーー!!!」
「いや〜、あの性格悪そうな人形師と友達になってあげて良かったわ〜」
「この『首吊り☆蓬莱人形』のスペカは効果抜群だったわね」
「さぁて、このにっくき月人、どうしてやろうかしら」
後方の草陰では、永琳と鈴仙が見守っている。
これはいつもの事なのだが・・・
「あの藤原の娘・・・ちょっと増長してるわね。気に入らないわ。なんて名前だっけ?」
「1000年の付き合いなのに忘れないで下さいよ・・・えーと、、、紅いもですよ」
「なんか美味しそうな奴ね・・・じゅるり」
「師匠、人間は美味しくないですよ?」
「姫も何考えてるんだか・・・」
「聞いてませんね?・・・あっ、奴が姫に近寄って行きますよ」
「妹紅コンチクショウ・・・(ギラリ)」
「(誰?)」
仰向けに倒れている輝夜に近づく。無防備な小さい身体は、好きなように出来そうだ。
しかし、どうしてくれようか?と思案していた妹紅に、急に輝夜が起き上がって抱きついた。
「!!!!!?????」
「何してんのよウドンゲーーーー!!!」
「何で私ーーーー!!??」
輝夜以外の全員が錯乱する。
「何すんのよ輝夜!!何で生きてるのよ!!昨日お風呂入ってないのよ私!!」
「落ち着いて聞いて。実は私、妹紅の事好きだったの」
「なな何言ってんのよふざけないで散々殺そうとしておいて」
妹紅は思った以上に動揺している。予想通りだ。
しかし永琳はそれ以上に動揺していた。
「ウドンゲコンチクショウ・・・」
「何で私に矛先が!?」
最近師匠はおかしい。発酵の力が脳の方に働いたのだろうか?
「とととにかく今日はここまでにしてあげるわ。明日覚えてなさい」
「お風呂に入ってない妹紅の匂いは忘れられそうにないわ・・・」
「っっっ!!馬鹿!変態!死ね!明日はお風呂入ってから行くわよ!!」
脱兎のごとく逃げる妹紅。イナバみたいね、と輝夜は思った。
「さーて、明日からが楽しみね。永琳、イナバ、帰るわよー・・・って、何してんの?」
「だから貴女は「5ボスの癖に弱い」って言われるのよ!『一人蓬莱の薬』!!」
「なっ・・・そんな事言われてません!!怒りますよ『幻朧月睨』!!」
後方では、何故か永琳と鈴仙の弾幕合戦が展開されていた・・・

262 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/16(日) 11:09 [ eSwHP1qA ]
>>244
ほほえみの境界かw

263 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/16(日) 12:29 [ Dx8kLU8Y ]
>>259>>261
なぜおまいらの脳内永琳はそんなに馬鹿なんだw

264 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/16(日) 12:36 [ c.GvxKs. ]
>>263
何とかと何とかは紙一重だからさ。

265 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/16(日) 13:41 [ XzKa6bv6 ]
>>259
>やるわねウドンゲ!私は一しか与えていないのに十を返すとは!!

特にこのセリフに蝶ワラタw


>>261
えーりん最高!

266 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/16(日) 14:59 [ B0Ln/PP. ]
よく考えたら、てるよってもこの母親になったかもしれんのだよな…
そう思うと殺し合いばっかじゃなくてほのぼのもいいかも…

…とはいってもどつきあいしてない二人は想像できないな

267 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/16(日) 15:06 [ eIYWM0vI ]
父親を輝夜に取られた腹いせに、早く子供を作って
その子供に輝夜を「お婆ちゃん」と呼ばせて溜飲を下げる妹紅

268 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/16(日) 17:40 [ DlezgsaA ]
「あれ、あんた……妖夢か?」
「ん、その声は鈴仙?」
「ウドンゲでいいぞ。それより何をしてるんだ、永遠亭に何か用事でも?」
「あー、いや……ま、見つかったならしょうがないか。ちょっと修行をしてるんだ」
「って、わざわざ冥界からか。なんだ、竹林じゃないとできない修行なのか、それ」
「ッッ! ま、まさかウドンゲ、貴方知っているのか?」
「何を。というかそんなに驚かなくても。人魂が見た目ヤバいことになってるぞ」
「ぐはあこの正直者め!ってこいつは私だー! しまったー!」
「竹林で修行、ねぇ……あ、あれか? 剣に気合を込めて『そーはざーん』って」
「い、いや、それは前に試して散々だったから違う。結構近いけど違う」
「じゃああれ、グリーンフォックスの後継者が分捕ってったあれ」
「それは得物であって技じゃない」
「あ! それじゃ剣が三つに分裂する」
「右腕がぁこれでは刀が打てぬ!って? なんか初めの方がよっぽど近い」
「んーじゃあ判らん。近いってことは……必殺技?」
「おお、その通り。あ、丁度良い、どんなものか見てくれないか?」
「お、いいとも。なんなら受けようか」
「申し訳ないな、そんなことまでしてもらって」
「いいにいいの、どんなのか実際受けた方がよくわかるし」
「良し、それじゃあいくぞ!」
「オッケー来い!」

 竹の反発力を利用して上のほうへ上っていく妖夢。

「玉無し楼観剣! か・み・な・り・斬・」
『おのれ竜神めが証拠にも無くまた出て来おったかああああぁぁぁぁああ!!』
「「うわあ輝夜(様)−−−!?」」

269 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/16(日) 18:15 [ 30kw2tb2 ]
鬼丸吹いた

270 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/16(日) 18:17 [ fudx34Q. ]
せ、せんぷう剣はどーなんですか!?

271 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/16(日) 22:11 [ DlezgsaA ]

    旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 玉無し楼観け……ああ穴が!穴が無い!
 旦~     旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~  ズドドドドドドドド
     ヽ )ノ     旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~
旦~ ⌒(゚д゚)ノ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ ドドドド
    /. ( ヽ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~   ドドドドド ドドド
 旦~     旦~ 旦~ 旦~ 旦~
     旦~ 旦~ 旦~ ドドドド


……ごめんなさい、せんぷう剣自体忘却していました

272 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/16(日) 22:56 [ zj7DctwM ]
魔理沙「――なぁ霊夢」

霊夢「ん?」

 魔理沙が慎重に言った。

魔理沙「確実に終わりが来るって判っているとしてだ。
        それに対して何にもしないっていうのは…自殺になると思うか?」

 霊夢が、何時もと変わらないようにお茶を飲みながら煎餅に伸ばした手を止めた。
 眩しそうに目を細め、魔理沙を見つめる。

霊夢「今の…私たちのこと?」



 ――1週間後に幻想郷滅亡を控えた少女達の、非日常という名の日常の物語。
 その状況の中でなお、変わらない生活を続ける少女達。
 果たしてその先に何があるのか。

 登場人物が全員眼鏡ッ子(強制)という点でも妙に注目されてみたりする――おしまいの物語。

273 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 00:00 [ 8XS1khqk ]
幽々子「あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。「反魂蝶 -八分咲-」」
面接官「いいですよ。使って下さい。八分咲とやらを。それで満足したら帰って下さい。」
幽々子「運がよかったな。今日はまだ一分咲きみたいだ。」
面接官「帰れよ。」

274 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 00:04 [ 9Yox/iAc ]
前回までのあらすじ えーりんの薬によって魔力が肥大化し巨大な力を暴走させる魔理沙

霊夢「魔理沙ァー!!」
魔理沙「さんを付けろよ紅白巫女ォ!!」

275 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 00:11 [ DVdHp.6M ]
>>274
台詞逆だと思われ。

魔理沙「霊夢ゥー!!」
霊夢「さんを付けろよ黒白魔女ォ!!」

こうなるんかな。

276 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 00:15 [ 9Yox/iAc ]
(゚Д゚)( ゚Д)( ゚)(  )そーだったー

277 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 00:19 [ zSAlravo ]
「……何だと?

「今 何をやった?  

 妹紅」

「別に ただのショットよ」

「戯言を言わね そんな死に果てた身体をして
 忠告してあげる 命が惜しければスペルカードは使わない事ね」

「使わないわ あんたがこれから相手にするのはただのシューターよ

 そして

 あんたは その ただのシューターの前にひれ伏す」

   「は

 ……まだ…… 貴方は夢の中に居るようね

 この私が…… 未だにあんたとの憎しみの絆で結ばれているなどという……

 たわけた夢に」

 ギュギギギッ  ガガガッ

「!」

「生憎だけど夢じゃあ無いわ
 この生き方は千年 死ぬ事の無い身体と精神に刻んできた現実

 アンタの知らない私なだけよ」

278 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 02:10 [ rfIsqn0c ]
 夕方に降り始めた雪は、輝夜が湯に浸かっている間も止むことは無かった。
 狭い檜作りの浴槽の真上で、格子窓から吹き込む外気と湯気が混ざっては歪んで消えていく。輝夜は、その大衆浴場と言うには程遠いような湯船の縁に背をもたれて、ただ視線を空にやるだけであった。湯は相当熱いが、泉質は上の中程であり、入湯料は格安である。6人も入れば浴槽がいっぱいになってしまうのが難点だが、それにしても客が自分と永琳だけというのは少なすぎると思う。最も、永遠亭の風呂釜が突然壊れなければ、自分もここにはこなかっただろうけれども。
 
 そろそろ上がろうと思い、隣の永琳に声をかける。
 それじゃあそろそろ上がりましょうかと、永琳は瞑った目を開けるとゆっくり腰を上げる。輝夜もそれに続いて、二人は連れ立って浴室を出た。
 

 雪が未だ深々と降り続く中、二人は帰路を歩く。和傘を握る永琳の手は湯上がりの赤色を湛えてはいたが、やはり寒そうに見えた。
「ねぇ、もしかしてお風呂は退屈だったかしら?」
「いえ、そんなことはありませんでしたよ」
だって永遠に退屈してますから、と何処かで言われたような気がした。永琳は真っ直ぐ前を向いて、見慣れた微笑を浮かべていた。
「思ったより狭かったわね、あの銭湯」
「そうですね」
果たしてどの基準をして、狭いと言うのか輝夜には分からない。ただ、昔の風呂はもっと狭くて汚かった気もするし、それより大昔にはあの10倍以上の広さの中に浸っていた気もする。
 自分から捨てておいてなんだけど、今でも感傷的に月を見上げることもある。故郷を失くしてまでして、欲しかったものはなんだったのだろうか。平和だが、退屈な永遠亭だろうか。もしも、永琳ならなんと答えるのだろう。

「姫は、退屈でしたか?」
唐突に声が聞こえる。気づくと、永琳が横目でこちらを見ている。
「いえ、そんなことなかったわよ」
輝夜はとりあえず考えるのを止めて、柔和に答える。
「・・・そうですか」
その声色に耳なれぬトーンを聞いた気がして、永琳の方を向く。傘を持つ手と同じ赤みが、頬にも差しているのが見えた。
 少しばかり驚いてちらちら永琳の方を盗み見るけども、表情に変わりは無い。水分を含んだ銀髪は、月の光でより一層魅惑的に輝いている。
「この寒さだと、すぐに湯冷めでもしそうだわ」
「大丈夫ですか?」
「私は厚着だしね。それよりあなたの方が寒そうだわ」
何せ、先ほどから素手で傘の柄を握っているのだ。しかも冬だと言うのに例の赤黒服の上に何枚か羽織っただけの薄着である。
「・・・私は、姫に暖めてもらうから大丈夫ですよ」
思わぬ返答に、輝夜はきょとんとする。そういえば、今日は満月だったかもしれない。
「・・・あなたも言うようになったわね」
輝夜はその言葉を頭で反復すると、なんだか可笑しくなって苦笑してしまった。それに釣られたのか、永琳も口を押さえて笑う。
 歩調に合わせて、黒と銀の髪が妖しく揺れる。二人して笑う口元には確かに艶を帯びた唇が見えた。
「もう、永琳たら。フフフ」
「フフフ」












「こやつめ、ハハハ!」
「ハハハ」

279 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 03:47 [ 6j4LGeO2 ]
なんでやねんw

280 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 06:35 [ p3fWEDrc ]
しみじみとしてたら、いきなり吹いた。

281 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 07:38 [ xD/3VFaY ]
反則だw。

282 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 09:15 [ gJEfeL0E ]
やられたぜ

283 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 10:20 [ zrTJrgis ]
>>278
そ う く る の か w

284 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 13:33 [ VsNwWcJU ]
>>278
最後の最後でコーヒー吹いたw

285 名前: <幻想郷へ> 投稿日: <幻想郷へ> [ WG71SR5o ]
<幻想郷へ>

286 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 19:19 [ FVJ1IjCQ ]
ワロタ、オチがそれかよw

287 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 20:03 [ /s51krAg ]
やべえ オチの1枚絵創造したらめっちゃ楽しい

288 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 20:42 [ A3KcejZo ]
空白ネタで笑ったのは今回が初めてだ
落ちがなくても十分読ませるレベルの文を書く・・・
貴様、相当にデキル奴だな!

289 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 23:06 [ j8vF7qUQ ]
元ネタがわからん…orz

290 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 23:08 [ e3BAOshU ]
       (  _,, -''"      ',             __.__       ____
   ハ   ( l         ',____,、      (:::} l l l ,}      /      \
   ハ   ( .',         ト───‐'      l::l ̄ ̄l     l        │
   ハ   (  .',         |              l::|二二l     |  ハ こ  .|
       ( /ィ         h         , '´ ̄ ̄ ̄`ヽ   |  ハ や │
⌒⌒⌒ヽ(⌒ヽ/ ',         l.l         ,'  r──―‐tl.   |  ハ つ │
        ̄   ',       fllJ.        { r' ー-、ノ ,r‐l    |  ! め │
            ヾ     ル'ノ |ll       ,-l l ´~~ ‐ l~`ト,.  l        |
             〉vw'レハノ   l.lll       ヽl l ',   ,_ ! ,'ノ   ヽ  ____/
             l_,,, =====、_ !'lll       .ハ. l  r'"__゙,,`l|     )ノ
          _,,ノ※※※※※`ー,,,       / lヽノ ´'ー'´ハ
       -‐'"´ ヽ※※※※※_,, -''"`''ー-、 _,へ,_', ヽ,,二,,/ .l
              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄       `''ー-、 l      ト、へ

291 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 23:30 [ C7RdJr0M ]
余計分からんと思うw

292 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/17(月) 23:43 [ bGdEM9eU ]
>>278
まあ殿はまただまされたわけですが吹いた

293 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/18(火) 09:14 [ o.hOCqz. ]
>>289
横山先生の三国志全部読め。

294 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/18(火) 10:35 [ /oDFd/5Y ]
>>293
>>293
>>293

295 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/18(火) 16:05 [ 2rJHeqAw ]
十六夜咲夜は完全で瀟洒なメイドである。
だから仕事は全て完璧にこなすのである。

「ねえ咲夜、どうしてお風呂まで付いて来るの?」
「お嬢様の安全のためです。」
「私のことどうしてそんなにじっと見てるの?」
「お嬢様の成長を確かめているのです」
「ねえ咲夜、どうしてそんなに息が荒いの?」
「お嬢様を守ろうという意思で常に萌え、燃えているからです。」
「咲夜って仕事熱心だよね」
「私は完全で瀟洒ですから」
「ねえ咲夜、どうして布団まで付いて来るの?」
「添い寝は子供の成長によいそうですから」
「ねえ咲夜、どうしてそんなところ触ってるの、くすぐったいよぉ」
「ねえ咲夜」

「ねえ咲夜」

十六夜咲夜は完全で瀟洒なメイドである。
だから仕事以外も完璧にこなすのである

296 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/18(火) 16:24 [ 6u2coKuY ]
ある種ホラーだ

297 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/18(火) 21:32 [ YcUiXg3I ]
ホラー通り越してサイコまで達してるようなw

298 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/18(火) 21:46 [ cVKbumvA ]
「「あ」」

(か、輝夜!?なんでこんなところにいんの!?)
(あー妹紅だー。こんな森の中でなにしてたんだろ?)

(まさか…ここで殺るつもり?そんなぁ〜お風呂入ったばっかりなのに…)
(あ…なんかいい匂い。そっか、お風呂上りの散歩でもしてたのか…湯冷めするわよ?)

(なんて執念深いんだ…目障りなのはわかるけど、こんなところで待ち伏せまでするか普通!?)
(……お風呂上りの散歩か…うん気持良さそう。帰ったら私もやってみようかな)

(…まあいいわ。向こうがそのつもりならこっちだって全力で相手してやるだけ)
(うんうん名案♪というわけで、早く帰りたいんだけど…)

(返り討ちにしてやるわよこの性悪女ぁ!!)
(ん〜ここで何もせずに帰るってのも無視してるみたいで失礼かな?はぁぁ…しょうがないなぁ、めんどくさいけど)

「いくわよ!!!」
「いくわ」

開始
  
終了

(ぅ…ぅぅうう、痛いぃ〜。せ、せっかくお風呂に入ったのにぃ…もうやだぁ…大ッ嫌いだコイツ…)
(お腹すいたなぁ。お風呂の前に軽く何か食べよう、うんそうしよう)

299 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/18(火) 22:26 [ 7R1K55a2 ]
>>298
妹紅の扱いがチルノ並になってるYO!

300 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/18(火) 23:25 [ 7wR1PEl6 ]
最近の妹紅の扱いには涙を禁じえません。・゚・(ノД`)・゚・。

301 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/18(火) 23:38 [ x9IQgMlc ]
ぶっちゃけ妹紅は自機に喩えると残機が取り柄な気がするからなあ。
残機がエラい数あるけどボムで残機消費、みたいな。

302 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/18(火) 23:41 [ Qo3TWq0c ]
1ステージクリア毎に残機+3ぐらいもあるか

303 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/18(火) 23:47 [ T6KuwST2 ]

死なないだけの人間が何を粋がっているのかしら?
壊してあげるわ


精神をね!

304 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/19(水) 00:01 [ Spx8CJ6A ]
妹紅とか輝夜の話を読むと、どうしても違和感を感じてしまう俺ガイル

305 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/19(水) 00:48 [ UHZBpShQ ]
その違和感がどんなものなのか言ってみたら?
それを埋めてくれる何かが出てくるかもしれない。

306 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/19(水) 01:32 [ EqDDLfjU ]
>>303
それはアイツらを殺すより無理と思う
特に霊夢辺り

307 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/19(水) 01:43 [ L9/Swxks ]
 てゐにいきなり写真を撮られた。
 ご協力感謝、と言って、人参を渡された。
 わけがわからない。



 後日、師匠に引き止められた。
「ちょっとウドンゲ。あれはなにかしら?」
「?」
 そこには、


 でかでかと

「健康第一」



 と、




「薬、ダメ、絶対」



 と書かれた私のポスターが。



「――――健康にいいものあげるわよウドンゲ」

308 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/19(水) 02:54 [ 3kznuee2 ]
妹紅の永遠の命は『絶対的に壊れない精神』らしいから
精神を破壊するのは無理だろう

309 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/19(水) 07:58 [ glfDi9nI ]
うひょー

310 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/19(水) 08:56 [ 3y6AXVIo ]
例えば。
妹紅がリザレクションしない程度のダメージを延々と与え続けたら
苦痛で精神が崩壊したりしないんだろうか?

って、この話題はスレ違いだね。

311 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/19(水) 11:37 [ yQSAW33M ]
崩壊した部分がリザレクションする仕様なんじゃない?
精神が崩壊したら精神をリザレクション。

312 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/19(水) 14:10 [ I4goOpFY ]
物凄く不死身だなそれは。

313 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/19(水) 14:16 [ 4s4ZM/js ]
まごうことなき不死身だな

314 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/19(水) 17:21 [ MriCAdnE ]
「けーね見てみてー……パンツマーン!」
「うわあ妹紅の両手が足に両足が手に!」
「どっちが上でどっちが下かわからないだろー」

315 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/19(水) 20:42 [ lNgjcADc ]
てるよは貧なのでふーかにはなれn

316 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/19(水) 21:36 [ wljRGAq2 ]
Q.不死身の人を倒すにはどうしたらいいですか?

A.そいつを地球から投げ捨てろ。

317 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/19(水) 21:51 [ XnZadsig ]
妹紅が自機だったら死にまくりつつ進むタイプか…

メイドさんをみg
(チェックチェック(゚∀゚)うぼぁー('A`)リザレクション!)×無限

318 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 00:34 [ xwg5P68M ]
気が付いたらよくわからない屋敷にいた。
使用人を名乗る狐っぽいコスプレした少女に連れられて歩いていくと
きれいな女性の前につれてこられた。

「あなたにはこれから3日間精力を提供してもらうから」

「休みはなしですか?」

「3人相手に休めると思う、若いんだから頑張って」

といわれ服を脱がされた。そこからはただただ抱いた。
初めてだった音なんて関係ない、少年と男の境界を走り抜けた、そんな体験だった。
気が付くと病院のベッドの上で寝ていた。4日前、衰弱していたのを発見されたという
あの夢のような体験は今でも僕の心に焼き付いている。

今度あったときは絶対に満足させてやるのだ。
僕はそうして今まで性に関する技術を磨いてきたのだ。
                               AV男優○藤 鷹

319 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 00:36 [ NREYLP6M ]
うぎぎぎぎぎg!!

でもネチョスレに書くべきだったかもしれん。

320 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 01:00 [ UhyqfI1E ]

 意識を直に揺さぶるような衝撃を受けて、妹紅は嫌な感触を覚えた。それは、ここ何十年において馴染み深くなってしまった痛みであり、また自分の敗北を指し示す確信である。
 痛覚が麻痺する間も無く、体は後方へ飛ばされ目の前の人物から遠ざかる。その光景を妹紅は、スローモーションの中で失望と共に眺めた。


「あら、今日は結構早く終わったわね」
沈みそうな闘志の中で、妹紅はその声の主を思い浮かべ己を奮い起こす。
「・・・か、輝夜」
「何かしら?」
長い髪を揺らしながら輝夜は近くに寄ってくる。その顔は柔和に笑っているようで、深い黒を湛えた瞳には何の光も宿っていないように見えた。
 崖から蹴落とされるような恐怖をすぐ傍に感じながら、妹紅は必死で口を動かそうとする。そうでもしなければ、心が折れてしまいそうだった。
「殺してやる・・・」
「そうね、そろそろ1回くらいあなたが勝ってもいい頃よね」
輝夜は柔らかい表情を変えぬまま、くすりと笑ってみせる。
 輝夜は、赤赤とした血溜まりの上に立つと、不満足そうなため息をついた。癪に障るので、妹紅は今にも殴りかかりたかったが、肩から先と大腿部より下は無かった。
「ただ殺すだけってのも飽きたから、今日は趣向を凝らしてみようかしら」
何を言っているのか妹紅には理解できなかったが、相手は理解する時間はくれそうにもなかった。

 血溜まりにも関わらず、妹紅に跨るように輝夜は膝を突く。そして、瞳が合った瞬間、
「―――」
水気を含んだ音をさせて、輝夜の右手が妹紅の白い腹部を穿った。思いがけない激痛に妹紅は仰け反る。
「思ったより温かいのね、体の中って」
腹の中で輝夜の細い指が妖しく蠢く。漏れる血で袖が汚れるのも構わず、腸を優しくかき回すように続けられる。
 妹紅は吐き気手の動きと絶え間ない痛みを食いしばって耐えつつ、恍惚とした表情の輝夜を睨みつける。だが、ぞっとするような狂気しか存在していなかった。
「ああ、あなたの中気持ちいいわ・・・。ぬるぬるして・・・温かくて・・・きつくて・・・」
月に頭が犯されたかのように、輝夜は一層激しく臓物を弄くりまわす。優しく手のひらで撫でたかと思えば、爪を立てて刺激する。腸の連なりに指を絡ませてかき混ぜると、思い切り握りこんで弾力を楽しむ。
 その度に妹紅は言うも言われぬ気持ち悪さで体が強張り、だんだんと頭と傷に熱が篭ってくるのを感じる。
「そういえば、心臓って直に触ったことがないのよねぇ・・・」
言うが早いか、輝夜の腕が傷を押し広げてめり込む。痛々しく広がった傷口付近の腹部は、腕の形に膨張して見えた。やがて、横隔膜を破られたが、その時にはもう痛覚は麻痺していた。
「あなたの心臓ってば元気ね、勢いよく脈なんて打って・・・」
もはや塞き止めることが難しくなってきた胸の濁みを何とか抑えて、妹紅は朦朧とする意識の中で輝夜の指が食い込んだ心臓を思い浮かべる。言葉とは逆に、弱々しい姿が浮かんだ。

321 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 01:01 [ UhyqfI1E ]

「・・・ねぇ、なんであなたはそんなに人間で居たいのかしら」
ふと、狂気に犯された頭に響いてくる声があった。目が焦点を結ぶと、輝夜の冷たい瞳がこちらを見ていた。
「自分でも分かっているんでしょう?もう普通の人間と一緒に暮らせないことぐらい」
勿論、分かっているつもりだ。死なない人間は、結局は妖怪と同様のひどい扱いくらいしか受けないことは。
「そういえば、慧音という妖怪があなたの傍に何時も居るわね」
慧音は、珍しい妖怪だろう。こんな自分に構ってくれる数少ない存在であり、一番人間思いな妖怪とも言えるだろう。もしかすると、慧音が何時も気遣ってくれるのはそれがあるのかもしれない・・・。
「でも、その妖怪が死んでしまったらどうするのかしら?」
考えるだけ無駄のような気がした。慧音は妖怪だし、寿命が大分長い。でも、それでも、もしも死んでしまったら・・・・・・・・・きっと、自分は悲しくて泣くだろけど、死ねないから、きっと、輝夜を殺しにいくんだろう。


「・・・じゃあ私が月に帰ったらどうかしら?」
まさか、と妹紅ははっとする。どうやら、はっきり表情に出てしまっていたらしく、意外そうな表情の輝夜が居た。既に恍惚とした熱は消えうせた様子だった。
「輝夜・・・まさか・・・」
思わず口から言葉が漏れる。
「さぁ、どうかしらね」
考えてもみないことだった。それに信じられなかった、輝夜も自ら作った罪の為に地上に居るものと思っていたからだ。だが、次の言葉は更に妹紅を驚かせた。
「・・・ねぇ、あなたもこっちに来ない?」
「え?」
「永琳も居るわよ、勿論私もね」
果たしてどういう意味なのか良く分からない。断るしか選択肢はなさそうに見えたが、今までに無い輝夜を感じた気がして即答で断るのは躊躇われた。ただ、朦朧とした頭で分かったのは、何らかの勧誘であること。
「・・・まぁいいわ」
妹紅が答えを返さずに居ると、輝夜は諦めた様子で心臓に当てた手を再び動かし、大動脈を優しく摘んだ。
「忘れなさい、この夜のことは。また明日にでも、殺しあいましょう。それがあなたのコミュニケーションって奴みたいだから」
次第に、暗くなってゆく視界で妹紅は柔らかい月の光を感じた気がした。

322 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 03:13 [ t8sOD0ro ]
4kbってアンタ、これもうちょっと前後に手加えて創想話に投下しなよ

323 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 03:34 [ e7hyHH8g ]
考えてみりゃー、投稿するべきSSも一杯載ってるよな、ここ

324 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 08:27 [ h0mdsnus ]
そこをあえて引くのがいいんじゃないか

325 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 12:02 [ eA5bimFU ]
導入部書いたりまとめたりするのが面倒なんだよ

326 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 20:27 [ sOs0p0/6 ]
>>320の下半分はいらないなあと思った。
ちょっと手ひどく痛めつけたという描写さえあれば後段には繋がると思うし、わざわざ追い打ちかけなくてもなぁ。

グロ苦手な名無しの戯言でした。

327 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 20:40 [ U/.96crM ]
創想話は点数だとか評価があるからあんま馴染めないんだ
なにも考えず名前も名乗らないで気軽に発表出来るここが居心地いい
長文になると迷惑なのかな?
頻繁じゃないけどたまにここに書き込んでる程度なんだけど

328 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 20:44 [ XnMuHTh6 ]
まあ1レスで収めろと>>1で書いてあるが問題ないんじゃない?
どうしてもそういう細かいとこが気になるんだったら
うぷロダ使うか>>1に空気読む必要なしとかかれた寄せ書きスレへ行けばOK
知らせてさえくれればなお助かる

かくいう俺も点数とか気にしないで済むんでここの雰囲気は好きだ
感想も思ったことがかけるしな、絶賛しかしない主義だがw

329 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 20:47 [ qk/DtYzo ]
>>327
俺も同じ
創想話は点数+語るスレのおかげで気軽にうpなんてとてもじゃないが出来ない
長文は…どうなのかな?
>>1に1レスでってかいてあるから俺は1レスに納まる程度ならOKだと思ってるんだけど

330 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 20:48 [ qk/DtYzo ]
いやん書き込む前にリロードしようよ俺…

331 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 21:22 [ JU2jpphQ ]
しかし、なんで皆の認識してる強さランクが輝夜>妹紅なんだろうか。
妹紅撃破後のヘタレっぷりがそう思わせてるのかもしれないが、実際五分くらいなのでは…
妹紅の方が二倍くらい体力あるし。


KOFの京と庵みたいな関係だと思う

332 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 21:25 [ XnMuHTh6 ]
輝夜・永淋→弾幕中死んだ描写なし(スペカ撃破そのまま段階移行)
妹紅→ちょくちょく死ぬ、スペカ破ったらリザレクション(結界組でも言われてる)
この辺かと

333 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 21:29 [ ebIe2t8. ]
単純にこうだろ。

永夜抄本編…Lunaticまで存在する
EXTRA…説明書より「NormalとHardの中間程度の難易度」

334 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 21:41 [ RPfzFckY ]
「敵には敵わず、しかし死ぬこともできず永遠を呪う」ってのがドラマティックで話を作りやすいからな

本編中での描写だと「死亡→秒で復活→今までより苛烈な攻撃」なんだから
輝夜に倒された瞬間復活したり、それこそ半身抉れても輝夜に食らいつくような凄みが欲しい

>>323
でも、今までも(最終的な「格」はともかく)二次創作上でのキャラ的な強さは ストーリーボス<Ex、Phボス だったし
妹紅は少々軽く見られすぎではないかと言いたい、誰かに

335 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 22:01 [ ozIxae3w ]
死ぬほどたとえが悪いのお覚悟して言うが
敵は海賊のラテルとヨウメイみたいな関係だと思える>てるもこ

336 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 22:30 [ GL6jsc/Y ]
>>322
前に、投稿するべきでないと思ったのにもかかわらず、
25KBオーバーの話書いた俺はどうすりゃいいんだ。今思い返すと無駄な部分ばっかだが。

あのころにこのスレがあればよかったなぁと思わずにいられん。

>>328
…やっぱ向こうでよかったのかねぇ?

337 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 22:58 [ HoeGKSpw ]
>>335
ん,輝夜の方がツザッキィなのか.うむ,いいかもしれん.

関係ないけど霊夢と魔理沙を足して幽々子をまぜると黒い猫型宇宙人になるかも

338 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 23:14 [ e7hyHH8g ]
「ぐ…っふ」
楼観剣に胸を貫かれて血を吐く妹紅。
「これで終わりです。いま楽にして…!?」
妖夢の手を掴む妹紅。心の臓を突かれた今でも、不死身とはいえ、人としての活動をやめていなかった。
「…輝夜は、こんなものじゃない…
 心臓を刺した程度で私を殺れると思っているあなたには、絶対私を殺せない。
 輝夜は徹底的に私を殺してくれたわ…
ほら、こんなふうに腸を引きずり出して! 胃を抉って! 動脈と静脈を滅茶苦茶に切って繋げて!」

妹紅は狂ったように自分の内臓をズタズタに引き裂く。

「そうね、内臓が吹き飛んでいた時は、指を一本一本丁寧に折られたわ!
第一関節、第二関節と折られた後は、そのまま指を”もがれた”わ!」

ゴキャゴキャと自分の指をありえない方向へ捻じ曲げる妹紅。
ううっ、と吐き気を抑える妖夢。

「そう、あなたには、その狂気が足りない!
不死身の私を黙らせる残酷さが足りない!
私を倒したいのなら、その人間身を捨てなさい! 捨てなさい! 捨てなさい!!」

「うう…わ…私は…私は…!



 
 私は人間をやめるぞ! Yuyukoォォォオオオオッ!!!」


*少女URYYYYY!!中*


その後、西行寺にて…
「蓬莱人のモツ鍋が出来なかったとしたら…私はプッツンするだろう…」
一日経っても出てこない食事を待ったためか、グギュルルルと腹を鳴らす幽々子。
そこに妖夢到着。バンッとふすまを開け放つ。
「幽々子様ッ! 妹紅をケシズミにしてやりましたッ!!」

プ ッ ツ ゥ ゥ ン ! ! !

339 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 23:29 [ u3BxqfmE ]
http://cgi.www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/sss/anthologys.cgi
名前不要点数Rate無しコメントのみ
何となく置いてみた。が、このスレでも必要十分な気がするので需要が無かったら消しまs

340 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 23:46 [ 6/3nooPo ]
>>339
エラーでて見えないですよ?

341 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 23:47 [ G2dsYtCE ]
見れるよ

342 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 23:50 [ 6/3nooPo ]
>>341
すまぬ、見えました…需要は分からないけど、腕試しとかにはいいかも。
若干長めなのはそちらでも…

343 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 23:53 [ w7JBum52 ]
夕方起きたら咲夜が泣きながら抱きついてきたどうやら怖い夢を見たらしい
普通逆じゃないかなと思いつつ胸に顔をごしごしこすり付ける咲夜にため息を付きそうになりつつ
どんな夢かを聞いてみた

「お嬢さまが美幼女ではなく美少女になっていたんです。しかも私よりも胸が立派だなんて・・・」

二重の意味でムカついたので本気で殴り飛ばした。咲夜はそれでもとても幸せそうだった
スタッフサービスを呼ぶべきかパチュに聞きにいくと
図書館の前で小悪魔が私の手をつかんで中に入るなと制止する
聞く必要はないから蹴り飛ばしたら湖の方に飛んでいった。多分3日後には帰ってくるだろう
扉を開く。・・・すぐに閉めた。私は何も見ていない。パチュと魔理沙がネチョってるなんてこと知らない

どうでもいいけど皆主人である私のことを蔑ろにしすぎではないだろうか?
不機嫌になりながら館の中を歩くと侵入者発見
全く咲夜は何をして・・・私が殴り飛ばしたんだっけ?
まあいい、実力で排除開始、

「あ、お嬢様、おはyげぇっ!」

我ながらナイスショット、今日は翼の調子も絶好調だ。
あれなら永遠亭あたりまで飛んだかもしれない
しかし私をお嬢様とは・・・あんなやついたっけ?どうでもいいか

まあいい、久しぶりに姉妹の会話をしておかないとフランが不機嫌になっていろいろと危険だ

「お姉さま」

ふむ我が妹ながら姿かたちはかわいい、私に似たのねと自画自賛しつつ
姉妹のあるべきコミュニケーション、弾幕勝負を4時間ほど
満足したのか黒焦げになったフランを元いた拷問部屋に放り込むと疲れたから寝ることにする。
その前にお手洗いに・・・どちらかは秘密だけど紙がない、どうしよう、そうつぶやくと
―――密室のはずなのに上から紙が落ちてきた。瞬間的に見上げるが発見できず
やはりやつは完全で瀟洒なメイドだ、いつか絶対私に行っている変態行為の尻尾をつかんでやる

そんないつもどおりのちょっとしたトラブルも乗り越えつつも朝が近づいてきたので
ベッドに入る・・・・あたたかい、ぬくい、湿っぽいとりあえず容疑者の咲夜を呼ぶと
即座にベッドの中から出現、ベッドは平らだったんだけど?と思うと私の寝ていた部分が急激にへこんでいた
明日にでも修繕を頼まなくては

咲夜どういうつもり?

私が聞くとお嬢様が詰めたい布団で寝るのはかわいそうですから咲夜は答えた
気持ちはうれしいがだからといって咲夜が布団になっていい道理はない
そして何よりも言いたかったのは

「なんで裸なの?」

「お嬢様を人肌で暖めようかとさあお嬢様も脱いでください」

なぜそうなる?とりあえず目の前の変態メイド長を殴り飛ばすと今度こそベッドへ
おやすみなさい、明日こそ平和な一日でありますように

344 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 23:55 [ TEyB1CQQ ]
>>339
イラネ
スレでやるから意味があるんだし

345 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/20(木) 23:58 [ iwjQw1VI ]
>>339
>某21禁なりきり・IRC某に少しでも出入りしている人は、Coolierのコンテンツの一切に触れないで下さい。本当にお願いします。
誰が行くかよバーカ

346 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/21(金) 00:29 [ KCpOUWQM ]
>345
もちつけ。ここはそういうスレじゃない。
まああの件で創想話に嫌気差してここ来た人も居るって事で
アーヴ氏も出来たら気を遣っといてくれると嬉しい。

347 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/21(金) 00:35 [ vy08tgpg ]
>>346
そいつこのスレ立てた奴だしなあ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1106232074/

348 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/21(金) 00:38 [ 23fjqm5s ]
なんだ荒らしか

349 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/21(金) 00:43 [ sUYFu7hE ]
たまたま串が同じだったのかもしれないな

350 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/21(金) 00:46 [ pouJ4Ioo ]
0時過ぎたと思って書いたら…かもしれないな

351 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/21(金) 00:57 [ FVlBHDu2 ]
よくわからんが楼観剣に断てぬもなどこんにゃくだけ

>338
安易にジョジョに走るのは罠だ!
ただし貴殿のそれは安易かと聞かれたら何言ってんだこいつって思う つーかプッツンギガワロス

352 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/21(金) 01:24 [ 5kANht2s ]
>>338
こんな展開嫌すぎるw

353 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/21(金) 01:29 [ 5kANht2s ]
>>343
GJ!ここのスレを読み始めてから
俺の中の咲夜像が大きく変わってまいりましたw

354 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/21(金) 14:27 [ LfvjaK3w ]
わたしが訓練担当官の因幡てゐ健康係である
決められた時間以外は飯を食うな
口で米を飲み込む前に八十八回噛め
分かったか、毛玉ども!
 
(はーい)
 
ふざけるな! 大声を出せ! 耳落としたか!
 
(はーい!)
 
貴様ら雌兎どもがわたしの訓練に生き残れたら―――
各人が健康となる 健康に千年を生きる妖かしの兎だ
その日までは毛玉だ! 幻想郷で最下等の生命体だ
 
貴様等は妖怪ではない
画面最下端の得点アイテムをかき集めた値打ちしかない!
 
貴様らは厳しいわたしを嫌う
だが憎めば、それだけ学ぶ
わたしは厳しいが公平だ 品種差別は許さん
黒兎、白兎、月兎を、わたしは見下さん
すべて―――
 
平等に価値がない!
 
わたしの使命は健康被害を刈り取ることだ
愛する永遠亭の害虫を!
 
分かったか毛玉ども!
 
(はーい)
 
ふざけるな! 大声を出せ!
 
(はーい!)

355 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/21(金) 17:39 [ QPdg9WnE ]

「やめておきなさい。

魔法の方が、ナイフより速いと思っているのでしょう?
だけど魔法はデリケートな攻撃手段よ。弾が出ないかもしれないし、
思い通り、的に当たるとは限らない。

おまけに魔法は、集中、構え、発動までに三動作(スリーアクション)・・・。
その点ナイフは、一動作(ワンアクション)で終わる。

この距離なら絶対に私が勝つわ。
どうする?それでもやってみる?」


「ウ・・・ウワァァァーーー!!」

356 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/21(金) 18:40 [ SYrxA9Vg ]
>>355
プロフェッサーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

357 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/21(金) 19:18 [ 1zRSBT3Q ]
>>355
こんなところでこのネタに会えるとは
「剣は十字架と同じ、勝者には祝福を、…敗者には墓標となる」
とか、名台詞の多い人でした。

358 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/21(金) 19:35 [ XPllSRxA ]
クーリエから追い出され、>>339見てここにあげられると思ったら、
そこもクーリエだと今気づいた。

359 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/21(金) 19:55 [ gozov0MM ]
ザッ ザッ ザッ ザッ ザッ ザッ ザッ ザッ

I love working for EIENTEI !
 (I love working for EIENTEI !)

Let me know just who I am !
 (Let me know just who I am !)

One,two,three,four! Canebrake Eternal Corps!
 (One,two,three,four! Canebrake Eternal Corps!)

One,two,three,four! I love the Eternal Corps!
 (One,two,three,four! I love the Eternal Corps!)

My Corps!
 (My Corps!)

Your Corps!
 (Your Corps!)

Our Corps!
 (Our Corps!)

Eternal Corps!
 (Eternal Corps!)

ザッ ザッ ザッ ザッ ザッ ザッ ザッ ザッ

360 名前: 359に影響されて 投稿日: 2005/01/21(金) 20:44 [ eyFxXSa6 ]
アリスと魔理沙はお空でガンガン
アリスが転がり こう言った
「お願い 欲しいの」
「魔砲」
おまえによし
私によし
うん よし

日の出と共に起き出して
避けろと言われて一日避ける
ホン・メイ・リンはネタだらけ
中国 巨乳 存在感なし

賽銭箱が大好きな
私が誰だか教えてよ
博麗の巫女!
私の愛する巫女!
私の神社!
貴様の神社!
我らの神社!
巫女!

人から聞いた話では
スキマの年齢 超弩級
うん よし
スキマよし
式によし
すべてよし
ネタによし
すげえよし
おまえによし
私によし

変態香霖 もういらない
私の彼氏は陰陽玉
もし戦場で倒れたら
亡霊になって帰還する
体に紅白 飾り付け
乙unに告げてよ 見事な散り様!

361 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/21(金) 21:30 [ gozov0MM ]
>「お願い 欲しいの」
>「魔砲」

ワラタ。アンタ天才だよ。

362 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/21(金) 23:21 [ rEMrGN8E ]
「今から家でちょっとしたイベントをやるの、それで貴女をそれに招待しようと思って」
「行かない」
「もちろんご馳走も、お酒も用意するわ。どうかしら?」
「(人の話し聞けよ)行かないってば」
「名づけて『ドキッ!イナバだらけの大弾幕大会』よ」
「(うっ…ちょっと見てみたいかも)……行かない」
「IF貴女が来てくれるなら…」
「(IF!?何で英語!?)」
「ポロリも用意するわ」
「行くかぁ!!私を何だと思ってんのよアンタ!!」
「ポロリ…ふふっ楽しそうね…盛り上がるわよぉきっと」
「(コ…コイツそんな趣味があったのか…)」
「妹紅の腕がポロリ。足がポロリ。首がポ…」
「そっちか!!ってそんなのなおさら行くか!!」
「はぁ…わざわざ私自ら誘いに来たっていうのに…どうして素直に行くって言えないのかしら?」
「今の誘いで私が来ると思ってたなら、アンタを幻想郷で四番目の馬鹿に認定してあげるわよ」
「今だ、えい!永琳特性身体の自由を奪う不思議な薬!名づけて『やりたい放題』!!」
「(淫猥!名前と効果が淫猥!!)!!!!」
「さ、行くわよ妹紅」ズルズル
「(いやー!ポロリは嫌ぁーーー!っていうか引きずるなぁ!)!!!!」

363 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/21(金) 23:59 [ wo8Y25aE ]
第6感がデジャヴを感じてる
この話の書き方はどこかで見たことがあるはずだ

364 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/22(土) 00:12 [ 8yQsxc0c ]
ポロリ,ワロタ

なんとなく,ここのノリに近い気がするなー
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1098644382/

365 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/22(土) 02:00 [ RQbl9/bQ ]
「けりをつけようか、輝夜!」
「あなたの死を以ってね!」


((・・・死なないけどね))

366 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/22(土) 20:37 [ ijBcqlYU ]
妖夢ネタでしょうもないものを書いてみたんだが、
書いてみてから下手に投稿できるものじゃないと
気づいてしまった。

色々まとめてみたらtxtファイルで4kbぐらいになったんだが、
ちょっと長いよな。

それでもここに投下していいかい。

367 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/22(土) 20:41 [ 4evgivEc ]
>>366
>>339のほうへ投下するのも手だぜ。

368 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/22(土) 20:48 [ ijBcqlYU ]
>>367あんがと。音速が速くて助かった
んじゃこれから>>339の方に投下してみるよ

369 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/22(土) 21:01 [ ijBcqlYU ]
連続カキコで申し訳ないが、
とりあえず投下してみたことだけ報告しとくよ。

結局、添削する前のやつをUPできたから、
個人的には良かったかも。

370 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/22(土) 21:48 [ 3sjBSSyw ]
○○って一個少なくないかとか一瞬思った

371 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/22(土) 22:12 [ OZ80pg9E ]
漢字二文字で済む単語ということか

372 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/23(日) 14:01 [ 7K9ZAk62 ]
>>362
作者誰だかそのノリで一発で分かっちまった
とにかくグジョブ( ´ω`)b

373 名前: 362 投稿日: 2005/01/23(日) 15:06 [ nfwBe4bU ]
氏の名誉のために、私は違います。

今読み返してみてそっくりだったことに気づき猛反省中です。
ごめんなさい。

俺の馬鹿。

374 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/23(日) 16:37 [ oL1mna3g ]
マジか
い、いやまて……おれは恐ろしい事に気が付いてしまった
氏と氏が別人ならば……あの奇ッ怪なセンスを持った書き手が二人居ると言うことになるんだよ!!

375 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/23(日) 16:43 [ OxOXRpj6 ]
ゆゆ様の日記風駄文に話をつけてプチに投稿したいなと思う寒い日曜日ですね。

376 名前: 372 投稿日: 2005/01/23(日) 17:42 [ 7K9ZAk62 ]
>>373
( Д)
うわーごめん、氏とお前様二人に対して勘違いマジゴメン…
でもぶっちゃけその文体のノリがSS書きとして羨ましいことこの上ないこの肌寒い夕暮れ(ノд`)

                                         ゚゚

377 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/23(日) 18:50 [ IOlE163c ]
氏ってダレー!?

378 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/23(日) 19:27 [ JJOoGVnU ]
>>372じゃないが俺も多分同じ人だと思ってた
多分皆コワレキャラギャグSSならこの人、と思ってるんじゃないだろうか

379 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/23(日) 23:33 [ 5wJQ8YOo ]
>>377
さんまの塩焼きが地獄絵図な人

380 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/23(日) 23:40 [ jTdTgEmM ]
「なあ、あいつの名前、英語で書くと一文字目は何だ?」
「Kね。」

381 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/23(日) 23:50 [ IOlE163c ]
ああそうか、cの人かー。
そういえば読んだことあったわー、あの人のSS。
感想欄に「笑う前に、表現方に感動した」っつーのがあったけど、まさにその通りだった。
今見てもスンバラシイ。

382 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/24(月) 01:26 [ y7INZiYk ]
初めに妖怪が来た。
目に付く者全てに闘いを仕掛け、
最後に私も倒すと満足そうに帰っていった。

次に幽霊が来た。
立ち塞がる者だけを倒し、もの凄い勢いで私の元まで来ると、
暴れるだけ暴れてやや不満そうな顔をして帰っていった。

更に人間の魔法使いが来た。
手当たり次第に破壊行為をした挙句、片っ端から物を奪って行った。
私はそれの暴走を止める事が出来ず、ただ見送るしか出来なかった。

最後に人間の巫女が来た。
手当たり次第に私の子達を封印し、私の元まで来ると、
理不尽な要求を一方的に押し付けて帰って行った。

傷けられ、奪われ、破壊され尽くされて。
残った者達は新天地を求め、みんな去ってしまった。
此処にはもう誰も居ない。

私だけしか、居ない。

383 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/24(月) 01:38 [ tcpy/L5Y ]
しんき・・・

384 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/24(月) 01:42 [ CZzH5BGM ]
ああ、怪綺談か。
永夜抄の話だとばかり思ってた。

385 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/24(月) 03:02 [ R5wodRcM ]

「てゐ、私と姫は少し出かけてくるから、ウドンゲの様子を見ていてくれないかしら?」
「鈴仙様がどうかしたのですか?」
「どうやら風邪みたいね。うどんげの部屋に薬が置いてあるから、具合を見て処方して頂戴」
「承知しました」

・・・

 あの天才薬罪師め、よくも今まで黙っておいたものよ。どうせ二人で座薬プレイなどと洒落込んで居たに違いない。
 だが、この因幡てゐ、このチャンスをフルに活用し、どちらが格上の兎かを永遠亭に知らしめてやるのだ!

 鈴仙の部屋に忍び足で近づくにつれて、妄想が如実に頭を占めてくる・・・
・・・

 
「ああ、てゐ恥ずかしい・・・」
「何が恥ずかしいんですか?具体的に仰ってみて下さい」
「・・・ええと、その・・・」
私は可愛らしく突き出された小振りのお尻を撫で回す。しっとりとしたきめ細かい肌に、手が吸い付くような感触を覚えて堪らなく高揚してくる。
 手が太ももをいやらしく撫でさする度に、うどんげの言葉が途切れ、体を強張らせるのが分かる。
「・・・てゐ、座薬を入れるだけなんでしょ?そんなに触られると・・・」
「触られると、なんです?」
「・・・」
鈴仙は顔を真っ赤にして、何かに耐えるように俯いてしまう。それを見て、私は眼の前に可愛らしく窄んでいる菊門へと―――・・・
・・・


 どうやら気がつくと、鈴仙の部屋の前に着いていた。私はすかさずドアのノックする。
「鈴仙様」
「てゐね、どうぞ入って」
「では、失礼します」

 部屋の中央では、鈴仙が上気した顔で床に伏していた。少し乱れた衣服から覗く肌が艶かしい・・・。
「お具合はどうですか?」
「う〜ん、ダメ。頭も痛いし、そこに置いてある薬を取ってくれないかしら」
来た、ボーナス確定・・・。座薬を手にすれば、運命は変えられるとはよく言ったものよ・・・。
 心の中でガッツポーズを取りながら浮き足だって薬を探し始める。
「多分机の上に置いてあるから」
そう言われて机の上を見ると、確かに白い袋が置かれていた。嬉々として、袋の中身を取り出す。

『ルルか○内服液』










                  ――――――それが永遠亭クォリティ

386 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/24(月) 06:25 [ MFv7LlmQ ]
どうでもいいけど今更になって>>380の意味が分かった
そんで微ワロ

387 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/24(月) 14:16 [ U/eNYniM ]
「やっぱりというか、なんというか…案の定風邪をひいたか」
「う…うるさいわねぇ。私は巫女なんだから、寒いからって他の服を着る訳にはいかないのよ」
「ま、それはともかくだ。寂れた神社の貧乏巫女さんは薬も持ってないだろうと思ってな、持ってきた。ホレ」
「…コホッ…それ、魔理沙が作ったの?」
「うにゃ。大丈夫、変な薬じゃない。安心の『めいど・いん・永遠亭』だ」
「…一ついい?あんたは多分『安心』という言葉の意味を間違って憶えてるわ」
「ホレホレここにも書いてある『一度キメれば気分爽快。刹那で二百由旬を駆ける依存性無しのクスリです』だと」
「キメる!?ちょ、ちょっと待って、普通そんな言葉使わないわよね?ねぇ!?っていうか依存性って言った!?言ったよね!!」
「こらこら病人が暴れるな。じゃ、ちょっと台所借りるぜ」
「ねぇ…お願いだから私の話を聞いて?ねぇ。ねぇってばあ。ぉ〜ぃ…」
「〜〜〜♪咲夜は何処でケーキを作ったの?…『メイド・イン・紅魔館』……ププッ」
「ムカツクわ。誰もが思いつくことをわざわざ口に出すあんたがムカツクわ」
「うっし、準備完了。さあ喰え。喰って飲め」
「………ねぇ魔理沙?これって鰻と梅干よね?えっと……なんで?」
「薬の注意書きに書いてあるんだ。鰻と梅干を同時に食べた後、服用して下さいってな」
「おかしい!絶対おかしい!!その薬もおかしければ、それに何の疑問も懐かないあんたもおかしい!!!」
「心配性だな。大丈夫だ安心しろ、アリスも飲んだんだ」
「え…そ、それでアリスは無事だったの?」
「………………………………………………そら、早く喰え飲め」
「答えてよ!!!っていうか今のわざとでしょ!?私の不安を煽る為にわざと言ったでしょ!?」
「〜〜〜♪二人の愛は何処で生まれたの?…『ベッド・イン・博麗神社』……ププッ」
「英語適当!!ってなに!?そういう展開!!??」

388 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/24(月) 16:25 [ X3XxvHxQ ]
今更ながらに>279の中の人が判明してオチの上手さに合点がいった。
彼の人ならばこれくらいは書くだろう、間違いなく。
でもこれでハイテンションって色々と間違ってるw

389 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/24(月) 16:39 [ nPAcx0/U ]
読み返してやっぱり吹いた

390 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/24(月) 18:23 [ i3VDAYxo ]
幽々子様 それはお餅じゃ ありません

鼻血出し お風呂を覗く メイド長

いびきかき 春夏秋冬 紫様


下っ端の 苦労を分ち 意気投合

391 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/24(月) 19:20 [ cNVMqJOI ]
「ああもう、人間でも人間だった奴でもいいや。 これから、楽しい妖怪祭りが始まるよ。
と言う事で聞いてくださいッ!『ヨスズメ〜1970 BURST VERSION〜』!!
♪HATE!盲目弾幕ー!振りかざす馬鹿なー!『夜雀を揚げろー!!』」

「のわぁぁぁぁぁぁ!何!?何これ!?もしかしてこれが噂の夢幻の超高速殺人音波!?
よ、妖夢!私が許すわ!目の前の騒音を斬りなさいぃぃぃぃぃぃ!!」

「し、しかし幽々子様!この歌が醸し出す凄まじい負の波動に押され私では近付く事すらッ!」

「だったら耳を塞げばいいじゃないの!」

「そ、それだと歌は聞こえなくなりますが同時に刀も持てなくなりますよ!?」

「分かってるわよそれ位!足で自分の耳を塞ぎながら手で歩いて尻に刀を持って突撃するのよ!
ほらあの宴会騒ぎの時に魔理沙が使ってたアレみたいに!これぞオーシリーズソーラン節システム!」

「どこか致命的に間違ってる上に出来る訳が無いって言うかそれもしかして
まがりなりにも人型知的生命体の『雌』としての尊厳捨てろって事ですかぁぁぁぁぁぁ!?」

392 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/24(月) 20:14 [ QNSIWAH6 ]
即刻元ネタが解ってしまった漏れはどうすればw

393 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/24(月) 22:21 [ ItzFViGY ]
「ん?なんだ?
 …本棚に文字が刻まれてるぜ」

 そこ行く白黒 気をつけよ
 本棚の悪意に 気をつけよ

 何も解らず 何も知らずに
 本に触れれば 命は無い

 それでも貴方が 盗人になるのなら
 少しだけなら 救いをやろう

 悪意をなだめる 希望の数字
 6つの希望を 少しだけ
 
 最初の救いは 本当に最初
 時を操る 猫イラズ
 わが友のつけた 偽りの姓

 次の救いは 門番の守る場所
 紅白の蝶 異変に気づく
 最後に出会うは 魔界神

 次の救いは 輝くダイヤ
 幸運、幸福 司る
 翡翠とエメラルドの 輝きキラリ

 次の救いは フリージア
 乙女の心情 司るモノと
 神秘 崇高美を 司るモノ

 次の救いは 幸せのための法王
 神の怒りで 全てを壊す
 逆から見れれば 凄い衝撃

 最後の救いも 本当に最後
 死刑決定 重罪人
 絞首刑への 不吉な階段

 これが6つの 少しの希望
 最後の最後に 少しだけ

 希望をそのまま並べても そこにあるのは絶望だけ。
 希望を並べる前に 頭を見よ。

                                     ―パチュリー

394 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/24(月) 23:12 [ KS3EDYuE ]
>>393
静岡2の5つの穴と3コインみたいな詩だなw

395 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 00:19 [ FehPkN6w ]
次の救いは 門番の守る場所
紅白の蝶 異変に気づく
最後に出会うは 魔界神

この部分が全然ワカラン。
怪奇談のことを指しているんだろうが…
どの部分が数字に関係しているのやらさっぱりだ。

396 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 00:32 [ OYMHnYBY ]
プレステ版テイルズオブファンタジアの闇の洞窟にある謎かけと同じ解法かと思うが…
違うんかのう。

397 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 01:03 [ FehPkN6w ]
>>396
その方法だと意味不明な文にしかならないんじゃないか?
それに、他の5つの詩からは数字が出せるし
まぁ、正しいかは分からんが・・・

398 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 05:44 [ 936tzlCY ]
 この日、永琳はある考え事をしていた。
(もしも姫が姫っぽくなったら・・・)



「永琳、永琳は居るか?」
「はいはい、なんでしょう?」
「暇じゃ」
「と言われましても、いつでも暇ではないですか」
「・・・むぅ」



(・・・まぁ、これはこれで・・・。
・・・もしも、うどんげが更に兎っぽくなったら・・・)



カリカリカリ
「うどんげ何やってるの!電源コードかじっちゃダメでしょう!」
あ○い〜うさぎ〜
「だからと言って、のりピーの真似なんてしなくてもいいから!」
バタッ
「ああもう、死ぬ位寂しいなら言って頂戴よ!」



(・・・その前にうちに電源コードなんてものがあるのかしら・・・。
それより、あの不死人がより不死っぽくなったら・・・)





「ぼくはしにましぇん!!」




・・・永琳は考えるのを止めた・・・。

399 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 07:53 [ I5WsmKcc ]
ワロス

400 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 08:21 [ uhlRYPMM ]
あなたが好きだから

401 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 11:49 [ s7ncQtP6 ]
プチ創想話(>>339)に投稿された「もし、少しでも変化があるなら」って作品、
本家?創想話でも充分にイケると思った。

創想話の採点システムを非難はしないが、「点数を付けられる」事に嫌気が差し
離れていく作者もいるのかな? なんてちょっと思った。

ちょっとだけ、ね。

402 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 14:58 [ cUFOnwrM ]
プチ創想話は「イタズラする奴は入るな」と謂れのない非難を受けて
見られないのではなっから無視。

403 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 15:01 [ beaAmG46 ]
いちいち書かんでもええんやよぉ

404 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 15:11 [ umoML//E ]
あんなところに書くやつははなから眼中に無し
というか神経疑う

405 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 15:16 [ xSe.dZkY ]
>>402 貴方もか。

(自分のホスト)と同じブロバイダの方に
いたずらをされる方がいて、
現在、入室をお断りしています。  
管理人

って出るんだよね。
創想話にも絵板にもうpろだにも普通に入れるのになぁ…
何でプチ創想話だけ…
プチの方も読みたいよ〜! 助けてエロい人!

406 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 15:21 [ il6UYubg ]
そーなのかー

そんな事になってるなんて全然知らなかった

407 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 15:45 [ xlwyFSW6 ]
櫛とか・・・

408 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 16:07 [ xSe.dZkY ]
そういえばそんな手段があったか… >串
普段使わないもんだからすっかり失念してた。
という訳で見れました。どーもです。

409 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 19:46:23 [ d0olvyw2 ]
さて、そろそろ突っ込むか・・・

プチとミニって一緒じゃね?

410 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 20:01:46 [ dD6HyV9M ]
長いシリアス→創想話
長いギャグ→プチ創想話
短いギャグ→ここ

ってことでいいんだろうか

411 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 20:08:28 [ /jib58eU ]
そんなきっちりした定義はいらないのでは
もともと>>1な感じのスレだし

412 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 20:11:13 [ D.OEp0WI ]
紅魔館に垣根ができたんだってね〜
そーなのかー

413 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 21:29:04 [ i0bl5P9U ]
メルランってちょっと変だよね
そーなのかー

414 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 23:02:42 [ cyezxCm2 ]
中国の国だっけ
宋なのかー

415 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 23:18:05 [ OZ8BbUx. ]
魅「霊夢、>>414に座布団一枚やってやりなさい」

416 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 23:18:23 [ vl2SOj/U ]
実は私昨日出家しまして・・・・
僧なのかー

417 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/25(火) 23:44:13 [ EOic0fjE ]
段々重ね
層なのかー

418 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/26(水) 00:11:41 [ hcyDeoUc ]
実はこの流れは>>413から始まってるんだよ。
躁なのかー

419 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/26(水) 01:12:57 [ JxqOxpAE ]
次の宴会まで一週間?
そう七日ー

420 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/26(水) 01:15:41 [ xFX6Pqac ]
>>418-419
ジルコニア?

421 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/26(水) 01:27:24 [ ZxVgQjiI ]
「はぁ…パチュリー様、大丈夫かしら……」
「もう三日も図書館に篭りっきりですか…流石に心配になりますね」
「そうなのよ。それでね美鈴、今日から門番はこの紅魔館に必要ないわ」
「そうですよねぇ……………はぁ!?え、なんですか突然!『それでね』ってどこにつながってるんですか!?」
「時を止めている間に言った言葉全てにつながってるわ」
「意味がわからないです!なんで時間止めて説明するんですか!?聞かせる気が微塵も無いですよね!」
「じゃ、そういうことだから宜しくね」
「ちょぉぉぉっと!せ、説明を!いやもうこの際それはどうでもいいです!私はこれからどうすればいいんですか!?」
「はぁ仕方ないわね……いい?最近進入者なんていないでしょ?だから門番も不要。OK?」
「せ、説明はいいですから!いや、よくないけど…っていうかそんな理由ですか…私泣きそうなんですけど」
「じゃ、そういうことだから宜しくね」
「ちょぉぉぉっと!勿論私には何か別の仕事が与えられるんですよね!ですよね!!」
「そんな言い方しても『二回言うな』とも『はぅぅ〜〜お持ち帰りぃ〜』とも言わないわよ」
「どこの幻想世界の話ですか!」
「そうね…とりあえず今思いつく仕事は二つあるわ」
「やります!!」
「妹様の遊び相手と、妹様のお部屋のお掃除。どっちがいい?」
「やりません!!」
「…………」
「い、いやっ!ナイフはいやぁ!だって!だってだってだってぇぇぇぇぇ!!!!」
「いいじゃない貴女髪の色が紅いんだから、全身スカーレットになれば紅魔館にピッタリよ」
「全身スカーレット!?どういう意味!?っていつのまにか縛られてる!?いや!放しうわいつのまにか部屋の前!」

422 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/26(水) 14:23:52 [ JXLv5IDo ]
>>393
 最初の救いは 本当に最初 1つ目
 時を操る 猫イラズ
 わが友のつけた 偽りの姓 十六夜咲夜…16

 次の救いは 門番の守る場所 Stage1 魔界の扉  …紅魔のほうならStage3  
 紅白の蝶 異変に気づく 紅白の蝶=霊夢 異変=魔界人の来郷が増えてる
 最後に出会うは 魔界神 「東方怪綺談 〜 Mystic Square」は5作目

 次の救いは 輝くダイヤ ダイヤは4月の誕生石 意味は清浄無垢
 幸運、幸福 司る →幸運・幸福は翡翠・エメラルド
 翡翠とエメラルドの 輝きキラリ 翡翠・エメラルドは5月の誕生石

 次の救いは フリージア フリージア 2月の花らしい
 乙女の心情 司るモノと →コスモス
 神秘 崇高美を 司るモノ →ガーベラ、コスモスともに10月の花

 次の救いは 幸せのための法王 ハイエロファント…5
 神の怒りで 全てを壊す タワー…16
 逆から見れれば 凄い衝撃 ハングドマン…12 だが、この場合16を逆さ読みしろという意味か。

 最後の救いも 本当に最後 最後
 死刑決定 重罪人
 絞首刑への 不吉な階段 13、か

 これが6つの 少しの希望      16 5 5 10 91 13 → 16 10 5 5 91 13 (?)
 最後の最後に 少しだけ

 希望をそのまま並べても そこにあるのは絶望だけ。
 希望を並べる前に 頭を見よ。 頭→各詩の1行目?

423 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/26(水) 14:37:13 [ JXLv5IDo ]
スマン、間隔チェック忘れてた…orz

 最初の救いは 本当に最初           1つ目
 時を操る 猫イラズ
 わが友のつけた 偽りの姓           十六夜咲夜…16

 次の救いは 門番の守る場所          Stage1 魔界の扉  …紅魔のほうならStage3  
 紅白の蝶 異変に気づく             紅白の蝶=霊夢 異変=魔界人の来郷が増えてる
 最後に出会うは 魔界神             「東方怪綺談 〜 Mystic Square」は5作目

 次の救いは 輝くダイヤ             ダイヤは4月の誕生石 意味は清浄無垢
 幸運、幸福 司る                 →幸運・幸福は翡翠・エメラルド
 翡翠とエメラルドの                輝きキラリ翡翠・エメラルドは5月の誕生石

 次の救いは フリージア             フリージアは2月の花らしい
 乙女の心情 司るモノと             →コスモス
 神秘 崇高美を 司るモノ            →ガーベラ、コスモスともに10月の花

 次の救いは 幸せのための法王        ハイエロファント…5
 神の怒りで 全てを壊す             タワー…16
 逆から見れれば 凄い衝撃           ハングドマン…12 だが、この場合16を逆さ読みしろという意味か。

 最後の救いも 本当に最後           最後
 死刑決定 重罪人
 絞首刑への 不吉な階段            13、か

 これが6つの 少しの希望            16 5 5 10 91 13 → 16 10 5 5 91 13 (?)
 最後の最後に 少しだけ

 希望をそのまま並べても そこにあるのは絶望だけ。
 希望を並べる前に 頭を見よ。         頭→各詩の1行目?

424 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/26(水) 17:49:49 [ n3htJibQ ]
サスペンダー「あらアンタ……輝夜んトコのペットじやない。わざわざこんな所まで何しにきたのよ」

座薬「あ、あの……あまり姫を憎まないでください」

サ「え?」

座「私見たんです、昨日姫の枕の下に妹紅さんの似顔絵があったのを」

サ「(はっ?)」

座「ワカるでしょう、姫がそんな風に貴女の絵を隠し持ってるって事は……」

サ「ワラ人形の顔にするっていう意味よね」

座「はい?」

サ「道理でこのところ毎晩胸とか目とか足とかが痛むと思ったわ」

座「あ……あの……」

サ「見てなさい輝夜!私も貴様のワラ人形作ってぶっ殺してやる!!」

座「いや、その……」

サ「……って思ったけどどうせ私達死なないからそんな無駄な事しないわよ」

座「はぁ……(だったら普段の殺し合いも無駄なんじゃ……)」

425 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/26(水) 17:55:11 [ hZh2po5o ]
 戦いの後はお腹が減る。
 いつもいつも、永琳に料理を任せてるのも悪い気がして、私は台所に立つ。幸い、生きの良い食材を持って帰ってきたばかりだ。
 とはいえ――

「本当、しつこいわね。貴方」
 ――数度目になる溜息を大きくついて、私はソレを見つめた。
 嫌に成る程ねばる。
 なんて生命力なんだろか。
半ば残骸と化しながらも、細かく蠢き続ける。硝子玉のような瞳は、恨みがましく私を見上げている。
私や永琳もそう簡単には死なない。というよりも、不死だ。だけど――ここまで生き汚くはないと思う。
既に空気中で喘ぐばかりのそいつは、口をぱくぱくと動かすばかりだ。
 我知らず舌なめずりの音。体液にぬめった全身は、決して心地よいものではない。だが、私の愉悦と欲望をそそるのも確かだった。
無造作に包丁を振るう。勢い余って血液が飛び散った。悲鳴など、はじめから上げるはずも無い。
頭部と四肢を切断した。
内臓は肝以外竹林に捨てた。
他の部分は、バラバラにしてイナバの餌に混ぜておいた。
もう原形はとどめてないから、ハクタクが見ても元がナニかわからないはず。
そして私は、喜色満面で箸を手にした。







「ねえ、永琳。今回は上手く出来たと思うんだけど、どう?」
「ええ、美味しいです。姫の料理した――鯖の味噌煮」

 どっとはらい。

426 名前: 425 投稿日: 2005/01/26(水) 17:56:16 [ hZh2po5o ]
段落下げミスった……orz

逝ってきます。

427 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/26(水) 20:23:43 [ IeB7SCAY ]
もこタンバラバラにしてるのかとオモタ

428 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/26(水) 21:22:47 [ vTyCFT3Q ]
 こんな夜更けに、闇と風の中に箒を飛ばすのは誰だろう。
 それは魔理沙と霊夢だ。魔理沙はおびえる霊夢をひしと抱きかかえている。

魔理沙  「霊夢、なんで顔を隠すんだ」
霊夢   「あんたには魔王が見えてないの?翼が生えていて、ハァハァ息をしている・・・」
魔理沙  「ありゃ興奮したレミリアだ・・・」
レミリア 「私の霊夢、こっちにおいで。面白い遊びをしよう。湖の岸辺にはきれいな花が咲いているし、
      メイド服を咲夜がたくさん用意して待っているよメイド服の霊夢ハァハァ」
霊夢   「魔理沙、魔理沙!ちょっと聞こえてないの!?レミリアがあたしになにか言ってるわよ」
魔理沙  「落ち着け、テンションが最大値を超えて電波が飛んでるだけだ。」
レミリア 「いい子ね、私と一緒に行きましょう。私の妹がもてなすわ。
      あなたをここちよく弾幕り、撃墜し、ゲームオーバーにするのよ。
      そして傷ついた霊夢を私が助けて感動の1カットッッ!!」
霊夢   「魔理沙、魔理沙!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
魔理沙  「見えるぜ。だが、あれは嫉妬のあまり鼻血を出している咲夜だ」
レミリア 「愛しているわぁァァ霊夢ぅゥゥゥゥ!!あなたの美しい姿に不夜城レッド!!!
      力づくでもつれてゆくわフォォォォォォォォ!!!!」
霊夢   「魔理沙、魔理沙!レミリアがあたしをつかまえる!
      レミリアがあたしをひどい目にあわせる!具体的に言うと貞操の危機!!」

 魔理沙はぎょっとして、全速力で箒を飛ばした。
 あまりのスピードに霊夢は後ろにぶっ飛んでいった。

429 名前: 428 投稿日: 2005/01/26(水) 21:24:25 [ vTyCFT3Q ]
某cnv氏の劣化コピーみたいになっちゃったけど別人とだけ言っておく

430 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/26(水) 21:34:01 [ p.y3ZPh2 ]
ワロタ
魔王のパロか

431 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/26(水) 21:51:57 [ l.52woWo ]
>>428
魔理沙の返しがとても良いw

昨夜、某ゲームのスレでも魔王の改変で笑わせてもらったんだが
もしかして流行ってるの?

432 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/26(水) 23:05:12 [ jE1Xhw1U ]
―――パブ・紅魔館にて


「ヒュー、美鈴さん、今日は一段と決めてますね」
「リトル、いつもの奴を」
「・・・分かった、あのゲーム・・・萃夢想に出場するんですね?」
「フフフ、今日からは生き方を変えるの。華の門番時代よ、さようならだわ」


・・・


「ぷはーー」
「乙un氏、遅いですね」
「い・・・いえ、今に来るわ」


・・・


「紹興酒、もう一本いきますか?」
「いえ、彼が来た時にグテングテンじゃまずいから・・・」


・・・


「リトル、紹興酒おかわり!」
「もうよしといた方が・・・」
「おかわりって言ってるのよ」


―――ガチャ


・・・


「それがですよ、その竹がですよ、朝になったら成層圏つきぬけて宇宙空間にとび出してるんです!!」
「あははは、なあにそれ。夜が終わらなかったのかしら」
「参りましたよ、全くもう。あははは」
「でもよく眠れたでしょ?」
「あっはっは!!

・・・・・・はぁ。



どうやらフラれたみたいです。


明日、休みなんですよ。
今夜は付き合ってくれますよね、咲夜さん?」

「・・・ええ」
「リトル、リクエストよ。

"ブルーフライデー"をやって頂戴」

433 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/26(水) 23:19:57 [ cT6tdFqE ]
魔王と言うと地獄戦士(ヘルズウォリアー)魔王が思い浮かぶ俺はもう若くないかもしれない

434 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/26(水) 23:45:51 [ hlsHlilU ]
レミリアの苗字が田中だったりするのか。
オニキューなどとつぶやきながら中国に襲い掛かる上海人形。

435 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/26(水) 23:47:34 [ BgmuPjdk ]
コピー機の中身は小動物

436 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/26(水) 23:49:25 [ ah3ZZTVM ]
魔王というとクロノトリガーだな、俺は

437 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/27(木) 00:18:51 [ 4jbC71HI ]
>>432
キートン先生キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!




便乗して乙un氏と咲夜の会話


「美鈴にはすまないことをしたと思っています」

「美鈴に対するあなたの愛情も嘘だったのですか?」

「最初はただのよくあるボスキャラのつもりでした。
 でも二次創作によって薄幸というキャラを立ててきて・・・

 あの娘、世間では門番すらもろくにできない無能と言われてるけど
 本当は人を『気』遣うことのできる、優しいドジッ娘で・・・

 それに比べたら私なんか
 たとえ容量と期限のためとはいえ・・・」


「男手ひとつでゲームを作るのはたいへんでしょう」
「え?」
「調べさせてもらいました」
「では、わかってますね。
 私には紅魔郷のほかに妖々夢もあるんです」
「・・・・・・」


・・・


「残念だけど、これ以上紅魔郷からのキャラを増やすわけにはいかないんだ・・・」
「・・・・・・」
「もう少し彼女に人気があったならば・・・」


「「・・・・・・」」

438 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/27(木) 21:26:10 [ tUsweCro ]
「んんーーーーーーっと、今日もいい朝だぜ」
魔理沙の目覚めはいつもスッキリ。今日は何をしようかな・・・




酢こんぶ。

「モギャミ゛ャーーーーーー!」

壁一面が酢こんぶ。机の上にはどっさり酢こんぶ。
フラスコの中も酢こんぶ。枕そのものが酢こんぶ。
さらに驚くべき事に帽子までが酢こんぶ製にすり返られていた。
酢こんぶが口に入ると吐血するくらいの酢こんぶ嫌いである魔理沙にとっては
ゴキブリの中に投げ込まれたぐらいの弾幕である。
ていうか酢こんぶ酢こんぶ書きすぎて筆者まで酢こんぶ嫌いになりそうだ。

(続かない)

439 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/27(木) 23:00:10 [ /e2EuI5Q ]
めちゃくちゃ理不尽だなw

440 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/27(木) 23:22:27 [ kd3XwfIE ]
>>438
なんか不思議な笑いがこみ上げてきた(w

441 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/27(木) 23:26:08 [ buq41wG6 ]
魔理沙が酢昆布嫌いってのはどこで明かされたんだっけ?

442 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/27(木) 23:27:46 [ ZKbtpH.I ]
>>425
ちょっ! まっ! ちょっと待ってくれ。
>四肢を切断

……鯖……なんだよねぇ?


>>428
GJ。シューベルト萌え。

443 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/28(金) 01:03:47 [ DQoMHhKw ]
「我が力を疑うか…ならば、この力、その身を以って知るがいい!
 行け!人形達よ!
「シャンハーイ!
「ホラーイ!
「な、何をする気なんだ…や、止めろアリス!
「魔界光線(ヘルズレーザー)!!
「止め――うわーッ!か、体が灼け……!


「おおっ!肩が軽く…コリも腰痛も直ったぜ!
 サンキュー、アリス!
「HAHAHA!また調子が悪くなったらいつでも言ってね
「シャンーイ
「ホラーイ

444 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/28(金) 01:19:38 [ VkBS/lLA ]
>>441
いつだかの創想話の話にそういうのがあった気がする
明かされたとかそんな大層なものではないよ

445 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/28(金) 01:37:09 [ wJtx08UU ]
>>442
「三枚下ろし」とは言えんだろーよ。

オチがバレちまうし。

446 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/28(金) 01:50:15 [ /pQjdSF. ]
いや、永琳にはサバの味噌煮と偽って実は・・・という二重オチとか。
幾らなんでもサバに四肢はないだろ。
地の文で嘘書くのは叙述トリックでは禁じ手だと思うぞ。

447 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/28(金) 02:12:03 [ ups0isUo ]
ハクタクが見ても元が分からないほど、原形を留めてない・・・んだよな、そういえば。
実はそういう意味だったのか。

448 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/28(金) 02:50:59 [ bcYrw4Cw ]
雀少女とか、蛍少女(?)がいる以上鯖少女がいてもおかしくは無い


つまりグロ引っ掛けと思わせておいて結局はグロ話だったんだね

449 名前: 三毛のニャー 投稿日: 2005/01/28(金) 04:46:16 [ 0R3V7yac ]
霊夢「あんた達、随分昔から知り合いみたいだけど仲悪いの?」

てる「悪いの悪くないのって、最早そんな次元じゃないわね」
もこ「一生に一度出会えるか出会えないかの相性の悪さよ」

魔理沙「不死人が一生に一度とかゆーな。ふむ、しかし相性ねぇ。お互いの趣味は?」

てる「月の使者に見つかりたくないから、主に永遠亭でネット巡回かしら」
もこ「里の人間に見つかりたくないから、慧音の家でゴロゴロしてたりとか」

魔理沙「それが最近では?」

もこ「もっぱら殺し合いね。最低でも三日にいっぺんは殺り合ってるし、下手すれば連日連夜」
てる「この前なんか泊りがけで朝からずっとよ。あ、そうそう。今度は私がお邪魔しようかしら」

魔理沙「もし道で100円拾ったらどうする?」

もこ「ラッキーだと思ってお菓子でも買うかな」
てる「あら、それじゃダメよ。私なら貯金するわ、その方が後々で役に立つのよ」
霊夢「私なら賽銭箱に入れるわね」

魔理沙「どのみちネコババはするんだな。じゃあ好きな食べ物は?」

てる「ハマグリの潮汁」
もこ「アサリの澄まし汁」

テル&モコ「「ほら、相性があわないッたらありゃしない」」

霊夢「……どうも仲や相性が悪いようには聞こえないんだけど」

てる「何言ってるのよ! 私は寝ても覚めても妹紅が頭から離れないぐらい嫌いなのよ!?」
もこ「そうよそうよ! 私なんか三日も殺り合えないと切なくって寂しくって泣いちゃうんだから!!」

魔理沙「もう結婚しろお前ら」

450 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/28(金) 12:50:48 [ ups0isUo ]
魔理沙の締めの一言ワロタ
GJ

愛の営み=殺し愛、とか書くとすげえけど(w

451 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/28(金) 14:56:06 [ bcYrw4Cw ]
殺し愛というとこんな感じか(名前しか変えてねぇ・・・)


「こ    ろ    し    て

し   て、      げ    る、


こ    ろ    し    て


ころ   して   あげ   る

まっ、てて」

 こんな屈辱は味わったことがない。
 こんな恥辱は身にうけたこともない。

―――だから、愉しい。

 妹紅に、この身を焦がすほどの憤怒をぶつけ、
叩きつける時がどれほど気持ちよい事か想像もつかない。

 壊す。壊す。壊す。
 少しずつ、一息に、この上なく優しく、痺れるぐらい
残酷に、あの命を犯しつくそう。

 そう。

 四肢を引き千切って肋骨をあばいて臓物をよじり出して、
助けをこう喉を踏み潰して眼を噛み砕いて頭蓋を
切開して脳髄をバターのように地面に塗りたくる
その瞬間―――――!

「待っていて、すぐに殺してあげるから……!」




やべぇ、違和感ねぇ

452 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/28(金) 15:13:05 [ V6XakMiE ]
ソレ、妹紅と輝夜スレにあったぞw

453 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/28(金) 17:22:37 [ i/hvWH1Q ]
究極!テンコー仮面

454 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/28(金) 18:20:47 [ dmm6BsfA ]
レミリア「なんでかしらね、貧乳っていうのは
ナイ胸を自覚するとそれを大きくすることばかりに固執する。
だけど大抵はうまくいかないでしょう?だったら何で・・・
『弱点をも補って余りあるくらい属性を伸ばす』
そういう発想にならないいのかしら?」

中国「長所を伸ばす?」

レミリア「私を見てみなさい、私は体も小さいしとてもとても成熟した大人になんて見えない
500歳以上なのにもかかわらずね、だけどね一度だってそんな欠点を気にしたことはないわ
だって・・・巨乳じゃなくても人気があるから」

中国(なるほど、類まれなるロリっぽさとすぐれた戦闘能力と
お嬢様特有のカリスマが弱点をカバーしてるんですね)

レミリア「ねえ、あなた今変なこと考えたでしょう
咲夜も同じよ。彼女の貧乳はどうしようもない弱点だけど
咲夜にはそれを補って余りある武器があるの。ひとつはメイド属性
そしてもうひとつが・・・・・・・」

中国「?もうひとつは?」

レミリア「ふふ、まあ見てなさいって
・・・咲夜、ちょっと」

咲夜「なんでしょうかお嬢様、こちらの不法侵入者の排除ですか?お任せください」

レミリア「違うわ、ほらもう少しこっちへ、そうそう、えい!(←スカートをめくる)」

中国「・・・・・・すごい」

455 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/29(土) 03:08:51 [ V2Gu.2kg ]
>>454
咲夜さんスッゲー!!((((;゚Д゚))))

456 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/29(土) 17:54:25 [ Go.PYe2M ]
魔理沙「もう次で流局で終わりだ、この点差じゃ逆転は絶望的だから諦めな霊夢」
霊夢「…あ、それロン!夢想封印!!」

ズバシュッ!!!ガラガラガラ…

魔理沙「あいたたた…もうおおよそ3度目だぜ、役の名前間違えるの。
  あ〜あ、牌が派手に散らばっちゃったじゃないか。今度は容赦なくチョンボな」
霊夢「仕方ないじゃない、発音似てるんだし。だからチョンボ却下。」
魔理沙「あー?そう言えばさっきスペル発動する瞬間、牌がバラバラだったような気がす」
霊夢「なにー? きこえないー」

魔理沙「・・・表出ろよ。霊夢」


幻想郷は今日も平和だった。

457 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/29(土) 18:41:17 [ V2Gu.2kg ]
 博麗神社にたまたま集った三大家の当主一同+一組。
 霊夢と魔理沙の遊戯風景に興味を惹かれ、では次は自分たちで卓を囲もうということになった。
 ちなみに従者達は手出し無用のこと。

幽々子「あらあら、またお団子を引いてしまったわ」
妖夢(凄い、他家のド本命の三−六筒を全部引いて、全部手の中で使ってる……)
幽々子「……大変ね。これで貴女の手は死んでしまったわよ」

咲夜「お嬢さま、今回はベタオリですか?」
レミィ「ええ。この局は勝てないみたいだからね。
    ……このツモ順だと五巡後に上がられるわね。それポン」

妹紅「あらら、北で待ってたの!? また振り込んじゃったかー」
慧音「おい妹紅、もう点棒が無いぞ」
妹紅「あ、そう? じゃー『リザレクション』 さあ、続きを始めよ?」

輝夜「えーりんえーりん、助けてえーりん!」
永琳「……役に立ちませんね、姫の能力」

458 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/29(土) 21:06:45 [ Pkr2Ho/w ]
実際に麻雀大会やったら強そうな面子

紫・・・すきま使ってのいかさまし放題、玄人と神の境界
咲夜・・・時間を操り種のないいかさまし放題、完全で瀟洒なメイドは麻雀も強かった?
レミリア・・・運命を操るレミリア、『この局は私があがる運命よ』って感じで究極の牌引き
霊夢・・・ほかの連中とは違い純粋に強い、幻想郷は彼女の味方?

弱そうな連中
ちるの・・・顔に出る
妖夢・・・ひっかけリーチに引っかかりまくり
フラン・・・そもそもルールが理解できない
ミスティア・・・食われた

459 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/29(土) 21:14:26 [ joLazjZY ]
>ミスティア・・・食われた

!?

460 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/29(土) 21:19:18 [ zs07VDqc ]
ふむ。
ミスティア=焼き鳥
焼き鳥=一度もあがれなかった場合のペナルティ(麻雀用語)

焼き鳥になってペナルティを「食われる」ミスティア。

か?
ちょいとひねりすぎたかもしれんが。

461 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/30(日) 00:38:11 [ B8unNm6Q ]
ひねらずともなにもそのままの意味で
受け取ってもなんら問題ないと思った自分にないた

462 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/30(日) 04:10:24 [ eaMUzMe2 ]
意外と>123とか。

463 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/30(日) 11:36:51 [ q0I2mhmM ]
咲夜「紅 美鈴を相手にマスタースパークを使用したそうだな」

魔理沙「そういう名だったのかあの中国・・・卑怯[アンフェア]というつもりかな?」

咲夜「私は一向にかまわんッッ!」

ドッ ドス ドス ドスッ ドッ ザスッ ザクッ ドスッ ザンッ

魔理沙「ミギャアアアアアアアアアアアアアアアア」

咲夜「キサマは キサマは紅魔館を嘗めたッッッ!!」

464 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/30(日) 16:05:44 [ nTan.jLU ]
>>454
な……なんて瀟洒なんだ!(((((;゚Д゚)))))

誰かが絵板でこのSSをイラストにしてくれたら、俺は悶絶死するかもわからんね

465 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/30(日) 18:15:06 [ f1RQc21I ]
魔理沙「汚いぜ、レミリア、取れないスペルにはスペルカードの連発作戦かよ」
レミリア「汚い?言ってくれるわね、あなたに対抗してのスペルカードの使用が作戦?
 そんな非現実的なことあるわけないでしょ」
魔理沙「非現実的だあ?」
レミリア「ええ非現実的ね。こちらにはまだ体力がたくさんあるのよ
 何が目的でスペルカードをゲットできない他ゲージが0になるリスクを負ってまで
 スペルカード宣言しなくちゃいけないのよ。
 それとも何?あなたはたかがスペルカード宣言で何もできなくなるほどやわな攻撃しかできないというわけ?」
 魔理沙「なっ・・・誰もそんなこと」
 レミリア「だったらガタガタいうんじゃない、スペルカードっていうのはね、相手を殺す覚悟で宣言するものでしょう
 体力を回復したい?無敵技でピンチを切り抜けたい?そんなせこいヤツわね・・・スペルカード使う資格なんてない!!」
魔理沙「・・・(ガーン)ヘタッ」
解説=中国「あーレミリア様霧雨魔理沙を一喝―――!!
 その勢いで霧雨魔理沙 思わず尻をついた――――!!
 何という光景でしょう、か、仮にも旧作を含めほとんどの作品において
 プレイヤーキャラの地位を確立した東方界の顔とでも言う人物ですよ
 それを紅魔郷からの新参のしかも見た目も年下のレミリア様が見下ろしています」
中国「・・・くっ・・・あーっ、霧雨魔理沙立ち上がりすごすごと画面端に引き返していきます
 レミリア様の一喝が効いたのか、なんと抗議を取り下げました――――っ!!
 そしてそれを見てレミリア様、勝ち誇ったように不敵に笑っています。
 何という傲慢さ、何というふてぶてしさ、そして溢れ出すカリスマ
 過去東方界においてここまでふてぶてしいお嬢様がいたでしょうか―――っ!!」
観客=霊夢「何―――っ!!これで終わりなの―――?こんなのありなのー!?」
アリス「れ、霊夢っ落ち着いて」
 戦場は―――揺れていた完全アンパイと思われる『スターダストレヴァリエLuna』を
レミリアがスペルカード連発による強制解除させたことにくわえそのプレイに対する魔理沙の抗議を
レミリアが一喝で退けてしまったこと、それらの出来事に戦場はいまだどよめいていた。
観客も解説も魔理沙もまだ動揺していた。そして戦闘が再開され次のスペル
『アステロイドLuna』が宣言されようというのにざわめきは止もうとしなかった
そしてただ一人この状況を冷ややかに見つめる女がいた。
咲夜「緩いわねぇ 実に 緩い 
―――そんなに気を緩めてると死ぬわよ」
 ざわざわざわ・・・「「バーン」」(←宣言の音)
『・・・・・神槍 スピア・ザ・グングニル』
霊夢「あああああああ」
中国「レミリア様・スピア・ザ・グングニル連発、魔理沙再び撃破!!」
霊夢「ああああああ」
中国「魔理沙、これは完全に虚を衝かれた―――っ!!」
 全ては咲夜とレミリアの戦略であった
スペルカードの理不尽なほどの連発、魔理沙への叱責
その全てが的の同様と心の隙を生み出すための―――演出」
霊夢「何ですって―っ」
真の勝負師はけして揺れない、いついかなる状況でもしたたかに勝利をもぎ取る

466 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/30(日) 18:48:57 [ QhSPzoJ6 ]
>>465
ワンナウツ紅魔組ワロタ

467 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/31(月) 23:19:32 [ dZnqVzJ2 ]
「こんにちは、霊夢」
「紫抜きで来るなんて珍しいわね、藍。どうしたのよ」
「まよひがに妙な手紙が置いてあってね。見てもらえる?」
「ふーん・・・?」

第一の手紙
あの娘が帰ってきてしまった。戸が開き、無邪気な足音が聞こえる。
ごめんね、ごめんなさいね。私はあなたの主人でなかったと思ってあきらめて。
これは恐ろしい悖戻の報責なの。
逃げ隠れすることを許してね。私たち二人は日陰に生きるしかない狂妄だったのですから。
妖怪からも人間からも救われ得ぬ 哀しき二人より

第二の手紙
胸が苦しい。適当なスキマを通ってどこかへ行ってしまおうと何度思ったことか。
それでもこの子の可愛い姿を思い浮かべるたび、それが出来ずにいました。
それをしたらあの子も泣いてしまうことがわかっているからです。
私たちは幸せでした。あの娘に内緒でお菓子をあげると、この子は喜んで食べてくれました。
あの娘をお使いに行かせて、その間この子とスキマのお布団でお昼寝をしました。
私たちは、ホントに幸福で、平安でした。天国のようでした。
でもこの子の肉体は可愛らしく艶やかで、私はそれを見ていると何故かわからずに思念が曚昧く、哀しくなって来るのでした。
この子が何の罪穢れもない瞳を輝かして、私の肩へ飛び付いて来るたんびに、私の胸が今までとは
まるで違った気もちでワクワクするのが、わかって来ました。
それから私たち二人は互い相抱き、慰さめ、励まし、祈り、悲しみ合う間柄に堕ちました。
せめてあの娘の精神だけでも清らかでありますように・・・。

第三の手紙
私たちはお互いの気持ちに気づいてしまいました。
藍、ごめんね。 らんさま ごぬんなさい
                      八雲紫、ちえん

「あのさ、これって・・・やっぱり?」
「言うなっ、言わないでえぇ〜」

468 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/01/31(月) 23:39:49 [ Hgt1.R02 ]
  |
  |
  。|。 
 ハ|ハ 
 ('A`) 
  ( )
  | | 

藍ていつの間にか第二の中国と化してるよな

469 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 00:04:47 [ CImIw7nQ ]
>>468
まぁ、藍様も中国だし。
 
東方と中国ってなにか因縁でもあるんだろうか

470 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 00:17:04 [ t5zbmjFg ]
おなじ東の国。

471 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 00:40:32 [ Sc8vvJG. ]
>>467
>らんさま ごぬんなさい

芸が細かいと思った。GJ!

472 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 01:27:22 [ yHupvJzE ]
橙「いやー、お風呂いやだ―」
藍「こら、橙、いい加減お風呂はいらないと体臭がきつくて・・・いやむしろ橙の体臭なら大歓迎だが・・・
じゃなくって、汚れていたら気持ちよく私がスリスリできないじゃないか」
橙「うわーん、嫌なものは嫌なのー、紫さま、助けてー」
紫「あらあら、藍、どうしたの、この子ったらこんなに怯えて・・・あなた目がやばいわよ藍」
藍「あ、おはようございます、今日は起きていらしたんですね。
じゃなくって橙がお風呂に入ろうとしないのです。まったく怯えた顔も可愛いいんですけどね
こんなこと言ってると泣いちゃうんですが」
橙「うわーん、紫さまー、」
藍「ほら泣いた、もう橙チョー可愛い、これはアレデスヨネ、ナメナメとかスリスリとか
ネチョネチョとか存分にしろっていう橙の意思表示ですよね」
紫「もうどこから突っ込んだらいいのか・・・でも橙、あなたもうお湯は克服したんじゃなかったの?」
橙「う、うん、お湯はもう大丈夫なんだけどね・・・藍さまの眼がこわいの、手つきが嫌なの」
藍「ゆ、紫さま、私は別に橙に変なことしてなんかいないですよ
いつもどおり、そういつもどおり橙と接しているだけです」
紫「そのいつもが問題ってことにどうして考えが至らないのかしら」
藍「愛に問題が在るはずありません」
紫「あなたのは愛は愛でも偏愛ですもの、まあいいわ、貴方がそんな式だってことは出会ったときに
下半身丸出しにしてたことでもうわかってたことだし・・・橙、私も起きたばかりで少し汗をかいているの
いっしょにお風呂はいる?」
橙「え、・・・うーん、へ、変なことしない?」
紫「私は藍じゃないもの、変なことなんかしないわ、本当はお風呂って気持ちいいのよ」
橙「・・・だったら入る」
藍「では私も」
紫「あなたは幽々子を読んできてくれないかしら、たまには一緒にご飯を食べないかって誘ってきて
食べ放題っていえば絶対くるから」
藍「・・いや、あのお風呂に」
紫「・・・隙間ってね、ときどき妖怪を封じ込めるのにも使うの
私以外けして出れない、隙間の中に100年間くらい昔とある妖怪を封じ込めたの
ねえ藍、その妖怪・・・どうなったと思う?」
藍「死んだんじゃないですか?気が狂って」
紫「そうねぇ、どうなったのかしら、今ふと思い出したの
もう一度同じことすればどうなるかわかるわよね、貴方は私の式だし・・・
隙間の中と幽々子の家、どっちがいい?」
藍「お風呂・・・じゃなくて西行寺の屋敷にいってきます」



そして帰ってきた藍が目にしたものは
橙「えへへ、紫さまー」
紫「もうこの子ったら藍帰ってきたわよ」
藍「えっと紫さま?お風呂はいっただけですよね?」
紫「あらおかえり、そうよ、お風呂に入って少し気持ちいいことしただけ」
藍「それは背中の流しっこですよね。そういうオチですよね」
紫「ひ・み・つ」
橙「えへへー紫さまー」
藍「ゆ、紫さまー何したのか教えてくださいよー」

473 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 02:03:38 [ Sc8vvJG. ]
       _____
    , '´  Λ_  ̄ ` ' ─- 、
   /  < 笑 /       ヽ、
   .i   _|/\|─- 、イ___ ,  ノ
   ゝ,-´         ヽ,` ̄ヽ,
  r´    . r , './| ヽ  ゝ | |     >>472よGJだ!
  !   i._\| Lレ -┬--, イ.」  |
  i__レLヽ,rイヽ   丶_ノ  ゚,イ」  |     それにしても天下のExボスであろう者が
      | i  `'  _,   〃イ    |     私と同じ扱いとは・・・・・・
     ,イゝ〃        くイ |  |      あわれだな・・・ふっ・・・
     |`ン´|`,.ー─, _´/(イ.   |  |
     |.(イ´| |r/'ー-´イノヽ, || .|
     [ゝイノ//!i(><イ'[ゝイ]イ ヽ.|  |
      ノ」 ./⌒(⌒ヽ、くイ   iイ_/

474 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 02:39:55 [ yOqb7MSY ]
「蛻の空とは物騒だな」
「いるわよ。・・・まあうちは盗まれる物も特にないし、門番なんて不要だけどね」
「そう。まあ、私はちょっと外に出てくる」
「ふーん、いってらっしゃ・・・ってダメよ」
「用があるんだ」
「妖怪が外に出ようってのをみすみす見過ごせないわね。いくわよっ」
「く、今回は霊夢が先手か」

・・・少女弾幕中・・・

「うぅー、前は楽勝だったのに。なんでー」
「先手を打ったのがまずかったな。お前の直線的な弾幕は武道では悪手だ。紙一重でかわしやすい」
「今度は後の先で大量の針を打ち込んでやる」
「それがいいかもね。じゃあ」
「外で騒ぎを起こさないでよ」
「人のふりをすれば外ではばれないから大丈夫」

(ここに来るといつも人を哀れに感じるわね)
(毛沢東・・・四人組・・・趙紫陽に�讃儆拭⊂紊卜¤勅圓ⓕ帆嬰Ľ覆錣❹泙泙个辰ǂ蝓�
(お嬢様みたいにお茶を飲んで悠然と構えることもできないんだから)
(散っていった若い人たち。願わくば貴方が幻想郷の住人にならんことを)

「あら、おかえり。なんだか疲れてるわね」
「外では自由に飛べないからね。さて、明日からまた門を守るとしようか」
「それはお互い様ね・・・うぅ、目の前で妖怪を通す羽目になるなんて」
「それじゃあ」
「あー、ま、元気で」

475 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 02:58:52 [ yHupvJzE ]
紫さんと契約したことで香霖堂の商品の仕入れが楽になった。
何でも紫さんは幻想郷で唯一外の世界とつながりのある人間らしい
まあ今は見当たらないけど博麗神社の神主さまも外にゆかりの深い人だとか
そんなことはおいておくとして紫さんが持ってきてくれた外の世界のもの
これは下着らしいのだがずいぶん簡単で履き易くできてると思うが
オプションがゴテゴテしすぎではないだろうか?
以前紅魔館のメイドさんが買っていったものと同じということはわかるのだが
何はともあれこれを売る前に確認しておこうと思う
幻想郷に比べて外の下着は性能が高いと以前咲夜はいっていたが
売る前に店主として商品のチェックをしなくてはならない

「まずこれに足を通して・・・ときついな、破けそうだ。」

布でできた鎖帷子に足を通すとふんどしを脱いで三角形の布を縫い合わせたものに両足を通す
そして腰にこれを・・・・どうにかいけたか、そしてこの固定ベルトで固定して・・・

「よう、遊びにきたぜ・・・何着てるんだ、・・何か今すごいもの見てる気がするぜ」
「ああ魔理沙か、これはガーターベルトといって外の世界の下着らしい」
「それはわかるが・・・なんか間違ってないか」
「魔理沙、僕の力のことは知っているだろう、そしてそこにあるのは『トランクス』という下着らしい
暑がりな魔理沙には涼しいと思ってとっておいたんだけど・・・どうかしたのかい」
「ん、まあ何か納得いかないがありがたくもらっておく。ん、もう一つあるこのおかしな形をした布は何だ?」
「ああ、それはブラジャーといってね。胸を隠す下着らしい」
「さらしと違うのか?」
「うん、なんでもこのガーターベルトとセットで使うとか、もしくは少々特殊な方面ではかぶる用途もあるらしい」
「ちょうどいいじゃないかここに二つあるんだし片方つけてもう片方をかぶればいいんじゃないか?」
「成るほど、それは思いつかなかった魔理沙、すごいじゃないか」
「照れるぜ」
数分後着替えた僕に魔理沙は
「なあ霖之助、さっき言っといてなんだが絶対間違えてる気がするぜ」
「そうかな・・・魔理沙もそう思うかい、しかし紫さんはここにいないし、あとわかりそうなのは咲夜さんしか・・・」
「咲夜か・・・呼んで来てやろうか?」
「うーんありがたい申し出だけどたぶん今日あたり紅茶の買出しにきてくれる気がする」
「そうか・・・でこのエプロンはなんだ?えらいヒラヒラしてるが」
「ああこれはね、普通のエプロンじゃなくて素肌の上に着るものらしい、外の世界でも婚姻の儀というものは行われていてね
その直後に素肌の上に着ることで何らかの効果が期待できるマジックアイテムらしい」
「ふーん、後でもらってもいいか、いずれ役に立つだろうからな」
「別にいいけどいい加減ツケを払ってくれないかな、ハックシュン」
「・・・風邪ひくぜ霖之助、どうせならそのエプロンもつけて完全装備ってのはどうだ?」
「魔理沙、今日ほど君が冴えてると思ったことはないよ。そうさせてもらう」

そして丁度エプロンを着込んだ時だった、紅魔館のメイド長が香霖堂へやってきたのは

「こんにちは、紅茶を買いに・・・・」
「いらっしゃいませ、咲夜さん.実は少し聞きたいことがあって」
「よお咲夜、どうしたんだ?」

その日僕は初めて変態という名で呼ばれた。

476 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 05:07:51 [ uNTau5iM ]
ギリギリとはいえガーターが履けるのか、こーりん……
とすれば、その腰の細さは新たなファン層を呼び込みかねないな。

あと魔理沙のトランクス姿はきっと違和感がないことに違和感を覚えるぐらい似合う気がする。

477 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 13:40:02 [ GByTDxko ]
トランクスからほとんど脈絡なく銭湯上がりに腰に手を当てて牛乳飲んでる魔理沙が目に浮かんだ

478 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 16:41:25 [ 48yyMEdg ]
そういやどっかに風呂上りっぽい全裸な魔理沙と香霖が鉢合わせ…に見えなくもない絵があったな

479 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 19:54:37 [ 69CRNLtE ]

どこまでもだらだらと続く坂を上ったところに件の小屋は建っている。
人間が好きだと公言するそいつと知り合ってからもはや幾年になるのかは
忘れたが、物覚えのいいほうではない私にとってはそれなりに昔から知っ
ているような気もするし最近知り合ったような気もして酷く曖昧だ。小屋
に住むハクタクに聞けば何時ものように不機嫌な面で答えてくれるのだろう
が、所詮記憶と言うものは無用だと判断したものはどんどん削除していく
構造なのが普通であって全ての人の歴史を知っていると言うあいつのほうが
異常なのだ。

坂を上りきる。挨拶もせずに裏に回った。仏頂面のハクタクは果たして人間
全てが死に絶えたような顔をして縁側で本を読んでいた。ハクタクは図った
ように顔を上げる。
「なんだい妹紅、君には挨拶と言う概念が欠如しているんじゃないかね。人の
家の裏庭に断りも無くやってくるなぞ盗人の行為だ。なるほど君は盗人に転職
したのか。不死人とどっこいどっこいだな妹紅」
「失礼ね慧音。ここら一体にアンタ以外いるもんですか。それにこんなボロ小屋
に盗られて困るものなんて無いでしょうに」
「ふん、君にはわからんだろうがね、例えば今私が読んでる之はMMR調査隊報告書
と言ってだな、然るべきところに持っていけば人類の未来すら動かす事が出来るんだ。
それにほら、これはXファイルと言ってだな、人類がこれまで遭遇してきた未知の
現象に対して実に合理的な判断を下している貴重書なんだ。君の節穴では到底価値
の判らぬ代物だよ私が所持しているのは」
「わかるものか。二束三文で売れる品物じゃないとどうして判るんだい。アンタが
いくら歴史を知っているとはいえそれだけで真偽を下すのか? そいつは如何にも
非合理的だね」
「ふん。言っているだろう、妹紅。この世に不思議な事なぞ、何も無いのさ――」

480 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 20:35:31 [ LSLygv.6 ]
>>479
会話の掛け合いが(・∀・)イイ!
気に入った

481 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 20:36:13 [ wEyDHBUI ]
>467
瓶詰繋がりなんですね。
らんらんらーん らーんらん♪

482 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 20:47:54 [ R5CM3.0g ]
>>479
慧音に口調がよく合ってるね。
書痴の仏頂面アームチェアディテクティブ、といえば…

どこまでもだらだらと大雑把な空間で続いている紅魔館の奥深くが
目指すヴワル魔法図書館である。

…ダメでした。>>479のソースから改変したほうがいいな。

483 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 21:33:05 [ TNemSwMo ]
ぐるぐる渦巻きかGOSICKか?

484 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 21:45:55 [ cp9mDG06 ]
パチェを阿片中毒にすると、喘息発作で死ぬ気がした。
医者って事で永琳をワトソンにすると、健康マニアのてゐじゃだめだ。
てか永琳単独で解決しそうだし。

485 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 23:05:49 [ X/llT9no ]
パチェに対して関口巽は誰だろう。小悪魔、いや、咲夜あたりか。中国…

486 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 23:48:04 [ qFsgB8j6 ]
紫さんにこの前あったとき名前と用途がわかるだけで
実は大した能力じゃないんですと相談したらそれじゃあといって新しい眼鏡をもらった。
別に大した眼鏡じゃない、僕の能力とあわせることで物の本質が見えてくるらしい
とりあえず霊夢と握手

『多分きっとおそらく巫女?、T156B72W53H70』

よくわからない結果が出た。「おそらく巫女?」って既に疑問系なのかい霊夢
少しは修行しないと「ぐーたら娘」にランクチェンジするんじゃないかな
それを見てなぜか不機嫌に怒り出した魔理沙をなだめるために
頭をなでると

『魔法使い、T153B70W50H68 月』

ああ成るほど最後の「月」というのはそういうことかなどと納得する
女の子は大変だねといって女性用の用品をあげたらひどい目にあった。
八卦炉は人に向けちゃいけないって教わらなかったのかい

ふらふらしながらどうにか立ち上がると自分が大変なものをつかんでいることに気が付く

『パット=偽乳、用途、、、貧乳を隠す』

よくわからない、見上げると少し困った顔をした紅魔館の咲夜とか言うメイドが立っていた。
なるほど、以前から疑問に思っていたがあの胸は偽物だったのか・・・
申し訳ないとあやまり苦笑されながら許されるとずれた眼鏡を正し仲直りの握手を

『お嬢様の犬、T167B79W56H82」

犬?メイドじゃないのかこの人?半獣?いやどう見ても人間だろ
どうしたんですかじゃない、あなたこそどうしたんだ咲夜さん

驚愕する僕を尻目にさらに客はやってくる。えっとこの子は多分霊夢たちが話していた半幽霊の
はじめましてと差し出された手に反射的に手を差し出し握手

『非常食、ぺったん娘T150B65W50H67』

ひ、非常食だって?いったいどういうことだと彼女の背後にもう一人お嬢さんが
差し出された手をもうお約束のように握り返す

『食いしん坊万歳、巨乳 T165B87B59H85』

うわ、そういうことか、これは見過ごすのはまずいんじゃなかろうか
とりあえずお兄さんのところにこないかい、
と妖夢という少女いったら皆に殴られた、善意からの行動なのに何故だ?

487 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/01(火) 23:57:59 [ TNemSwMo ]
ダメだ、もう笑いすぎておなかいたいwwwwww
その眼鏡むっちゃ欲しいなw

488 名前: 467 投稿日: 2005/02/02(水) 00:09:29 [ IRV05afc ]
>>481
元ネタの瓶詰地獄をわかってくれる人がいて良かったw
ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000096/card2381.html

489 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 00:38:51 [ XJAxnRQk ]
「おい香霖のを今度私に入れてほしいんだ」
「いいえ霖之助さんのは私に入れて」
突然やってきた霊夢と魔理沙がそうお互いに詰め寄ってきた。しかし参った
同時に二人に入れることはできない、これは誰にでもわかることだ。
「ああ、悪いけど僕はフランたん以上の外見年齢だと起たないから入れられない」
だから僕も半分冗談でそう答えた。
『夢想天生』『ブレイジングスター』
ああ、知らなかった、空がこんなにも近いよ、
僕はいつもみたいに冥界のふちにたどり着くと「幼」夢ちゃんの体をすばやくおさわりして体に戻る
真っ赤な顔をして追いかけてくる妖夢ちゃん、それがますます萌えだということに何故気づかないのかな
もう何度も繰り返しなれたことだ。弾幕戦闘はできないけど煩悩だけなら誰にも負けない自信がある。
そして逃げ足も毎日の紅魔館の覗きで鍛えあげている。

「で・・・今度の最萌でどちらかに投票してほしい・・そういうことだね」
「ずいぶん遠回りの気がするけどそういうこと、でどっちに入れるの」
「どうせ香霖はうどんげに負けるんだしいいだろ」
「まあ否定できる要素はないな、しかし・・・これはお願いというよりは脅迫といわないのかな」

目の前には八卦炉を手に構え魔力を込めた魔理沙と
陰陽玉と札を構え完全戦闘姿勢の霊夢
さて参った、考えろ。頭脳こそ我武器・・・ピカーン!ひらめいた
「とりあえず3Pの方向で」

僕は灰になった。

490 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 00:41:02 [ zs/eJqAU ]
ゆっこ様だけがBBHな件について

491 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 11:47:08 [ X99uVtWU ]
>>479の元ネタの実名がいまだに出てない件について。

492 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 12:03:08 [ 7Gn39vKE ]
ダブルブリッド?

493 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 13:25:27 [ Ss18vtaE ]
文庫でも人を撲殺できそうな厚さのアレだろう?

494 名前: 1/2 投稿日: 2005/02/02(水) 13:25:35 [ Bqhj6y8g ]

   ――――そうして彼女の顔を見て、僕は笑った。



              /スマイル/



初めて彼女と言の葉を交わした日。僕と彼女は笑った。

まだまともに字も綴れない程に幼い彼女は、懸命に僕の名を覚えようとしていた。
「こー……らん?」
それじゃ聖典だ。

僕は苦々しく口の端を吊り上げた。
彼女は嬉しそうに笑った。



彼女に八卦炉を渡した日。僕と彼女は笑った。

彼女はそれを見ただけで、この上ないくらい嬉しそうにはしゃいでいた。
これは君にあげるんだ、と教えたらどんな貌をする事だろう。
「こーりんはすごいなっ♪」

僕は娘を見る父親のように微笑んだ。
彼女は無邪気に笑った。



僕が霧雨の家を出た日。僕と彼女は笑った。

僕に懐いていた彼女は、柄にもなく涙を堪えて僕の前に立っていた。
「本当に………いっちゃうのか」
当たり前だろう、と答えると、そっか、とだけ返事が返ってきた。

僕は苦笑して肩を竦めた。
彼女は涙を殺しながら綺麗に笑った。



彼女と再会した日。僕と彼女は笑った。

いきなり僕の前に現れた彼女は、埒外の展開に頭痛を堪える僕をニヤニヤと見詰めていた。
「あー、どうした?私も当たり前に家を出ただけだぜ?」

僕は呆れて軽く笑い声を上げた。
彼女は幸せそうに笑った。

495 名前: 2/2 投稿日: 2005/02/02(水) 13:26:44 [ Bqhj6y8g ]

彼女に想いを告げられた日。僕と彼女は笑った。

どうしてダメなんだ?と訊かれたので、実は僕は霊夢が好きなんだよ、と返してみた。
僕も初めてみるような顔で訪ねてきた彼女は、矢張り僕が初めて見るような顔で
ただ暫し、本に目を落とす僕の横で佇んでいた。
「……ほんと、お前は大莫迦の莫迦なんだな」

僕は蔑むように表情だけで笑った。
彼女はすすり泣くように笑った。



彼女が倒れた日。僕と彼女は笑った。

結局伴侶を探そうともせず老いた彼女は、家族もいない家で一人伏せっていた。
私はあとどのくらい保つのかな、と訊かれたので、今夜いっぱいだ、と答えた。
根拠もないのに、何故かそう思った。
僕と彼女だからなのかもしれない。
「……あー、なんだ、早いな。私のスピードも衰えてなかったって事か」

僕は自虐的に唇を歪めた。
彼女はばつが悪そうに笑った。



次の日。僕と彼女は笑った。

死ななかったじゃないか、と、彼女はジト目で僕を睨む。
特にする事も無かったので、下らない思い出話に花を咲かせてみた。
その最後の最期に、彼女は嬉しそうに笑って一言だけ呟いた。
「ああ――――香霖は本当に、莫迦だったな」
それっきり、魔理沙は何も言わなかった。

彼女は娘を見る父親のように微笑んだ。
僕はどんな笑い方をしたのか覚えていない。



持ち主の居ない八卦炉を見つめ。僕と彼女は笑った。

彼女はもう寝息も立てず、奥の部屋で安らかに眠っている。
結局死ぬまで手放さなかった八卦炉を見つめると、
その向こうに悪戯っぽく笑う彼女の姿が見えた気がした。
「そいつは暫くお前に預けておく。勝手に捨てたりしたら泣くぜ」
そんな声が聴こえた気がした。

僕は目を閉じて微笑んだ。
瞼に映る彼女はやっぱり笑って見えた。



彼女の墓前。僕と彼女は笑った。

結局八卦炉は捨てる事にした。
彼女を追って死ぬ程僕はロマンチックに生きていない。
けれど、この八卦炉を普通に使って生活出来る程ドライでもない。
僕の寿命は長い。こんな物はまた作ればいい。
預かれと夢で言われはしたが、どうせ夢は何もしてくれないのだ。

僕は彼女の墓前にそれを投げ捨てた。
どこからか、彼女の声が聞こえた気がした。

496 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 13:31:42 [ pNV/km8U ]
>>494-495
泣いた
> まだまともに字も綴れない程に幼い彼女
想像できNeeee

>>493
作者やシリーズの名前は認知されてても実際に読んでるスレ住人は意外に少ないってとこか

497 名前: 2.1/2 投稿日: 2005/02/02(水) 13:33:42 [ Bqhj6y8g ]





「おい、そこの莫迦」
見ると隣に彼女がいた。しかも何故か若々しい。
聞いてみると、何やら暴れすぎて白玉楼を追い出されたらしい。
「それは捨てるなって言っただろうが」
言ってない。どうやら結局死んでも手放すつもりはないらしい。
辟易する程に物持ちのいい奴だ。
「あー、ま、これからもよろしく頼むぜ、相棒」
頭が痛い。本気で痛い。なのに彼女はやっぱり嬉しそうだ。

彼女は「諦めろ」と笑った。
僕は諦めて笑った。

498 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 14:48:04 [ WnhLE6MI ]
>>496
皆解ってるのにわざわざ書くのは野暮ったくないかね?

499 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 15:52:34 [ snU6y6To ]
死んだら記憶を失うんじゃなかったんですかというのは禁句だな

500 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 16:46:20 [ BeiNe2F. ]
東方世界においてそんな描写あったっけ?
幽々子は西行妖のせいで例外みたいなもんと思ってたけど違うのか

501 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 16:55:13 [ /44.HtvI ]
死んだ奴が幽々子しかいないからなぁ。

502 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 17:14:36 [ KHN7S7H6 ]
成仏しなければ記憶あると思う。たぶん
幽々子の描かれ方は例外ですって感じだし

503 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 18:12:53 [ a2Ncl/4g ]
>>496の493はアンカーミスで、>>491へのレスだった
まぁそれでも>>498のとおりだが

504 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 18:57:02 [ snU6y6To ]
ちょっと下がりすぎな希ガス

505 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 19:42:15 [ WDbZq0sA ]
いまだにこーりん&まりさの関係がよくわからない
だって小説読んでないから、俺も読みたい
そして内容が俺の嫌な予感に的中したら
こーりんを各自ボコにしておこうと思う、まる

506 名前: 初めてのお使い1/2 投稿日: 2005/02/02(水) 19:54:22 [ IRV05afc ]
「困ったわねぇ」
「紫様、どうしたんですか」
「お腹が空いたのよ」
「・・・いつもみたいに人里の仏様を失敬すればいいじゃないですか」
「今日満月でしょ。さすがにこんな遠隔から、あの獣人の目を盗んでというのは無理ね」
「近くまで行けばいいのに・・・」
「面倒ねぇ。藍、ちょっと行ってきてくれない?」
「はぁ」
「あーっ、じゃあ私が行く! 今仕事もないし」
「橙、大丈夫か?」
「せっかくだからやらせてみたら?」
「うーん、まあお使いぐらい出来ないとな」
「わーい!」
「そうね、まず千本松の森に向かって、大神室岩から北雪岳の山頂に向かえば人里につくわ。獣人の結界は気にしなくても大丈夫」
「うん、わかった!」
「橙、気をつけるんだぞ」
「はーい!」

「ほぇー、ここが人里かあ」
「おやおや珍しい。猫叉のお嬢ちゃんだね」
「わ、わあっ!」
「うふふ、どうしたんだい?」
「あ、あの私、仏様を頂きにきたの」
「仏様を?」
「うん、紫様のご飯なの。あ、ででも安心して。ちゃんと魂は白玉楼まで届けるから成仏できるの!」
「へーぇ。おじいさん、成仏できるんだって。ちょっとどうかね?」
「何いっとるか! わしゃまだまだ生きるぞ!」
「あははは。お嬢ちゃん。お葬式は里の真ん中でやることになってるから、そっちに行ってみるといいよ」
「うん、ありがとう」
「気をつけるんだよー」

507 名前: 初めてのお使い 2/2 投稿日: 2005/02/02(水) 19:54:56 [ IRV05afc ]
「そりゃ困ったな。もう今日の仏さんは荼毘に伏しちまったよ」
「えー、どうしよう・・・」
「また明日来ておくれ」
「それじゃ遅いなぁ・・・」
くぅ〜
「あらあら、おなかすいたの?」
こくん
「カツブシがあるけど食べるかい?」
「いいの!?」
「はい、どうぞ」
「わぁ♥」
はむはむ
「いいカツブシなんだよ」
「おいしいよ〜」
「お、ほんとにいたぞ」
「わあ、これが猫叉の女の子かぁ」
「おい、お前!」
「何?」
「俺と弾幕で勝負しろ!」
「あっはっは、この子は遊び仲間で一番弾幕が上手だからねえ」
「ふーん、私にかなう人間なんてちょっとしかいないもんね」
「じゃあ行くぞ」
「いいよ!」

「くそーっ! 負けたぁ」
「うそー、お兄ちゃんが負けちゃうなんて」
「うー、でも私もとっときの赤鬼と青鬼がやぶられちゃうなんて思わなかったよ」
「お前すげえなあ。修行するからまた今度やろうぜ」
「え、うん! いつでも受けて立つよ。その時は私ももっと修行してるからね!」
「望むところだ!」

「うーん、橙のやつ、なにやってるんだ」
「遅いわねぇ」
「しかたない、私が迎えに」
「だめよ。式にちゃんと仕事をさせられないのは主の未熟。藍も私もね」
「私は仕事も使役もだめで二重にダメに聞こえるんですけど・・・」
「ふふっそうね」
「そんなぁ」
「私は寝て待つことにするわ。おやすみ」
「ちぇーん! おまえ、どこにいるんだー!」

508 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 23:03:39 [ nX9Ss7JI ]
オチは?

509 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 23:22:59 [ a2Ncl/4g ]
なかなかいいな

510 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 23:23:41 [ eV2oGN.. ]
>>508
君にはどうやらワビサビが解ってないようだな?

511 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 23:41:24 [ 9//tXUKs ]
ゆゆこ「喰えぬものに価値は無い」

512 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/02(水) 23:42:44 [ XL0NJk9E ]
>>505
とりあえず香霖堂の扉絵を見るに、魔理沙が小さいころは
膝の上に乗っけて本を読んでやっていたようだ。
後、魔理沙は恋愛感情とはいかないが、香霖に
何かしら思うところがあるようにみえる。

513 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/03(木) 01:43:45 [ T4RgZoP2 ]
魔理沙は、香霖が自分に遠慮している と感じている。実家に弟子入りしてたからか。私は家出して実家とは関係ないのに。
香霖は、魔理沙に秘密を持っているので後ろめたい。 彼女の集めるガラクタの中のすっごいお宝を、その価値を教えずに彼女から二束三文で手に入れているからだ。いつか魔理沙が成長してそのことに気付いたら・・・

514 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/03(木) 17:51:41 [ oIKqZV5A ]
>>513
芋の魔理沙エンドを見るとその辺に気付いてそうな描写がある

515 名前: 白玉楼の節分 1/2 投稿日: 2005/02/03(木) 22:45:42 [ y/1u59eo ]
2月3日、私は白玉楼に来ている。今日はどうしているのだろうか。
「今日は節分ね〜。いつかの鬼がいれば豆まきも盛り上がるんだけど…。えい。」
升に入った豆を盛大にばら撒きながら、幽々子が言う。
「…あとで掃除する方の身にもなってくださいよ……。」
「それなら妖夢、鬼役よろしくね。そっちの方が豆が一箇所に集まって掃除しやすいでしょ?
 それ!鬼は〜外!」
「…は?  って痛い痛い!しかも熱い!なんでこの豆こんなに熱いんですかー!?」
「煎りたてだからに決まってるじゃないの。やるからには本格的にしないとね〜。
 それに、これしきで鬼がへたばっちゃ駄目よ。目を潰さなきゃ鬼は帰っていかないんだから〜。
 福は〜内!」
「幽々子様…本気で言ってるわけじゃないですよね?ね?」
「ほら妖夢〜、背を向けて逃げたら当てられないじゃないの。目に。」
「ってちょっと待って! 痛い!熱い!豆まきは鬼を追い払うのが目的なんだから、それでいいじゃないですか!痛い痛い!」
そうやって幽々子があまりに頼りない鬼を苛めているのを見ていて、つい自分も参加したくなった。
『楽しそうね』
隙間から音だけを出す。
「あら?紫?ちょうど良かったわ。今鬼を退治してるの。紫も手伝ってよ〜。」
豆を投げる手を休めることなく、幽々子が言う。
隙間から出る。
「もう、しょうがないわね幽々子は。よう…じゃなくて鬼さん、悪いけど覚悟してね。鬼は〜外。」
「ゆ、紫様…やめてくださぶべらっ!?」
妖夢の頭上に隙間を出現させ、大量の豆を落とす。
「やった〜。鬼退治成功。」
「(やだ、ちょっと多すぎたかしら…。あれじゃ本当に半分死んじゃうかも…。)」
「ぷはぁっ!非道すぎます!お2人とも!」
「あ、よかった。半分生きてた。」
「そういえば紫、何しに来たの?」
「幽々子様!聞いてますか?」
「あ、そうだった。藍が太巻きを作ってくれたから、お裾分けしようかと思って。」
「紫様も!」
「あら、いいわねぇ。うちの庭師は太巻き一つ作れずに文句ばっかり言ってるのに。」
「そうなの?」
「あのー・・・幽々子様?紫様?聞いてます?てか見えてます?」
「聞こえてるし、見えてるわ。お説教なら後でいくらでも聞くから、
 今は紫が持ってきてくれた太巻きを食べない?」
「…そうですね。頂きましょうか。」

516 名前: 白玉楼の節分 2/2 投稿日: 2005/02/03(木) 22:46:33 [ y/1u59eo ]
「美味しい…」
「美味しいわね。」
「藍は料理上手だから。…あ。太巻きって、食べる時は黙ってなきゃならないんだっけ。」
「………」「………」「………」
「いっちば〜ん。美味しいから一気に食べちゃったわ。もう無いの?」
「幽々子様、もっと落ち着いて食べられないのですか?」
「あ、妖夢しゃべった〜。」
「………」
今日も幽々子はいつも通りだった。私は隣で微笑む。
「…ふう。美味しかったです。藍さんにもよろしく。」
「いえいえ。あなたこそ幽々子のことをよろしくね。」
「あら、それを言うなら私に妖夢をよろしく、でしょ。」
「ふふ、そうかもね。」

「そういえば、まだ年の数だけ豆を食べてないわ〜。」
「…いくつ食べる気ですか?」
「そうねぇ、ざっと見積もって1000個くらいかしら?」
「そんなに…」
「もぐもぐ」
「ふふ、豆が足りなくなったら言ってね。出してあげるから。」
今の幽々子には、幸せであって欲しい。
この子は生前に、不幸すぎた。
だからせめて今だけは。いや、これからも。
「ゆかりー、豆、あと600個ー」
「もう400個!?」
「はい、どうぞ。」
そう言って隙間から豆を取り出す。
「ふぁみふぁとぅー(ありがとうー)。」
「どういたしまして。」
そう、どうという事は無い。この子が幸せであり続けることに、少しでも協力できるなら。

517 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/03(木) 23:40:23 [ LmaTRtdI ]
「ところで紫様はもう年の数だけ豆を」
「は〜い妖夢には特別に白金時とひじき豆でプレゼントよ〜」
開いた隙間から、ふじ○子という文字の入った袋が大量に口を開けて落下した。
「え、わ、ちょ、いやっ何コレ!?べたべたする!べたべたする!幽々子様、助……!!」
「ゆかりー、柊と鰯は無いかしら?」
「あるわよ、ちょっと待っててね」
「どうしてこのひじきうにょうにょ動くんですかぁ!?いやぁ気持ち悪いー!」
そう、どうという事は無い。この子が幸せであり続けることに、少しでも協力できるなら。

518 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/03(木) 23:42:52 [ aDy.Bm2A ]
妖夢は空気読めてるな
これが中国かうどんげだったら「紫さんは何個食べるんですか?」と聞く

519 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/04(金) 00:24:53 [ FOt5PyBA ]
何せ従者度の高さでレミリアを感心させたぐらいだからなぁ。by萃夢想

520 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/04(金) 01:32:21 [ J5LZWj4k ]
>>494
は2/2までで終わる方が好きだなぁ。
しかし最近、色んな場所でメインキャラが寿命で死ぬ系のSSが
増えてきたのは気のせいか。

521 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/04(金) 02:17:34 [ 2A8w4R46 ]
紅月に〜が火付け役な気がしないでもない

522 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/04(金) 02:21:25 [ .YAFDul2 ]
「香霖。お前って、本当に変わらないんだな」
「人間ってわけでもないからね。それに、君に人のことが言えるのか?」
「私は魔法使いだからな。年を取るのは割と前からやめてるぜ。残念だったな」
「君のことだ、そんなことだろうと思っていたよ。残念でもない」
「何だ、察しが悪いな。今後ともよろしく、ってことだぜ?」

523 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/04(金) 02:54:37 [ MSEbIVVs ]
>>521
最大の火種は永夜抄そのものの気がするが。

524 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/04(金) 03:52:09 [ gCY6hw7Y ]
妖々夢で死人、永夜抄で不老不死出てきたからな

525 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/04(金) 03:58:14 [ KQxzzx7c ]
紅魔EXの台詞とかがやっぱ火付けかね。

526 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/05(土) 14:44:26 [ 9JmbdG/6 ]
早速だが出撃任務だ。
先ほどチルノが敵に撃墜され、人間二人が領空に侵入した。
敵は15分後にヴワル図書館を通過、そこを略奪したのちお嬢様の部屋へ向かうつもりらしい。
我が軍の警備隊は脆弱で、紅魔館は張り子の基地も同然だ。
門を通過する前に侵入者を二人とも撃墜し、侵入を絶対に阻止せよ。
諸君らは紅魔館防衛線の先陣だ。妖霧の延命に全力を尽くしてもらいたい。

<COMMANDER> <<こちらメイド長サクヤ、聞こえる?>>

<COMMANDER> <<貴方のコールサインは「メビウス1」よ。>>

<COMMANDER> <<貴方はこちらの管制下に入ったわ。>>

<COMMANDER> <<まもなく侵入者が見えるわ、全員撃墜しなさい。>>

527 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/05(土) 15:17:41 [ vsb5BCW. ]
<UNKNOWN-R.H> <<You think you can beat me with that? Loser!>>
ピチューン
ピチューン
ピチューン
<UNKNOWN-M.K> <<Oh! Oh! Oh! Oh! Oh! Oh! Vaaaarrrggghhh!!>>

528 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/05(土) 15:23:35 [ crYXk8eU ]
>>527
><<You think you can beat me with that? Loser!>>
もしかしてグラディウス外伝?

529 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/05(土) 15:37:34 [ 9JmbdG/6 ]
<FRIEND> <<ああ、チャイニーズがやられた!>>

530 名前: 527 投稿日: 2005/02/05(土) 20:53:24 [ vsb5BCW. ]
>>528 上が外伝、下はゼロスフォース

531 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/05(土) 21:00:42 [ ht6tTkOQ ]
魔理沙「おい大ニュースだ!霊夢が神社裏手にある先代巫女の墓前で
パンをケツに挟んで片手の指を鼻に突っ込んでもう片手でボクシングの素振りやってたぜ!」
アリス「・・・。まぁお盆だからね。私も廃棄人形のお墓にお祈りに行こうかしら」

魔理沙「お祈りに行くのはいいが、その手に持ってるパンとグローブは何だ」

532 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/05(土) 21:03:22 [ 9JmbdG/6 ]
元ネタがわからんと不条理にしか見えない

533 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/05(土) 21:07:24 [ CVxrg0OE ]
その頃の霊夢「いのちをだいじに!」

534 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/05(土) 22:45:41 [ dvDT3u3. ]
「頗る付きの夢想封印よ、即死じゃ不服だろうけど、勘弁してもらうわ」

535 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/05(土) 23:23:17 [ 51WJgEd2 ]
博麗 霊夢さまへ
            魔理沙

霊夢はすごいなあ
霊夢は博麗の巫女だ
わたしにはとてもできない

霊夢は幻想郷の
結界を管理している
わたしにはとてもできない

            おわり

536 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/06(日) 00:01:50 [ EiqYMj9U ]
>>535
霊夢「バッタになれー!」

537 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/06(日) 00:39:57 [ OUiSjULo ]
こーりんの「ふんどしっ!」以来、後藤ヒロユキネタが増えたな。

538 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/06(日) 01:01:15 [ wgicqzaY ]
実は結構前から在るんだよな>衛藤ネタ

539 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/06(日) 03:20:58 [ xc/2UFbc ]
「お呼びですか、お嬢様」
「ええ、勤務明けに悪いわね。早速だけど美鈴、私の退屈を紛らわして」
「・・・・・・はい?」
「聞こえなかったの? 咲夜、休暇中でしょ」
「はい、咲夜さんはしばらくお休みですね」
「他のメイドも家事は優秀。だけど事務的な語り口で退屈なのばっかり」
「それは、まあ従業員と雇用者の間柄ですから・・・」
「咲夜は私に退屈なんてさせない。その役目をあなたに頼みたいのよ」
「うーん、そうですね・・・・・・では武術と発頸の考え方について少々お話を」
「私は武闘家になる気はないから」
「えーっ、だめですか? じゃあ俗にオーラと呼ばれる気の本質と、魂のあり方について」
「タイトルで眠くなってきたよ」
「そんなぁ、これもだめですか」
「もっと気楽な話・・・そうね、プライベートな話や思い出話をしてみて」
「私のですか?」
「そ」
「うーん・・・そういえば昨日、初めて一発の弾丸で45枚の瓦を割ることができたんですよ」
「修行の話なんてしなくていいよ。もっと軽くて浮いた話はないの?」
「ええぇぇ〜っ! な、ないわけじゃないですが・・・」
「ふふっ、話してみなさい」
「うーん・・・私、部下の番兵やメイドの娘達に結構告白されることがあるんですよ」
「へぇ。で、どう答えてるの」
「一度は断ることにしてます。ですけど、夢見がちで熱意が暴走する娘は・・・ちょっとかわいがってあげたりとか」
「ふーん。具体的には? 『紅隊長! 私あなたのことがどうしてもっ!』とか言われたりするんでしょ?」
「そう来たら、ですね。こう腰に手を回して『仕方ないわね』と言ってから目を見つめておもむろにこう、唇を」
「んっ」
「んむむっ!? お、お嬢様っ!?」
「奇襲成功ね。咲夜とは違う味」
「レミリアお嬢様、ただいま戻りま・・・・・・・・・え、えーと」
「さ、咲夜さん!? こ、これはその・・・」
「紅美鈴!!」
「はい!?」
「気をつけてね。ジャック・ザ・リパーは夜道に現れるから・・・・・・それではお嬢様、失礼します」
「ひ、ひええぇぇ」
「修羅場ね」
「お嬢様が招いたんじゃないですかー」

540 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/06(日) 04:30:46 [ IOXPaQPY ]
でそのジャック・ザ・リパーは夜道にナイフじゃなくてラブレター構えて美鈴を待ってるのですね?
そうなのですね!?

「美鈴は……私の方がずっと前から、狙っていたのに」
「そ、そんな咲夜さん!? あれはお嬢様の御戯れで……んむぅっ!?」
「ん……はぁ。ふふ……美鈴に私の初めて、あげちゃった」
「えええぇぇっ!!?」

駄目だ俺脳味噌腐ってるかもシレンネ (゚∀゚)ノシ

541 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/06(日) 22:46:15 [ rE5wzPYc ]
> 「気をつけてね。ジャック・ザ・リパーは夜道に現れるから
吹いた

542 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/07(月) 09:14:33 [ 6vFp/Vws ]
>>540
>「奇襲成功ね。咲夜とは違う味」

543 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/07(月) 10:56:55 [ ryVHyZNs ]
レミリア様なりのジョークかもしれず

544 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/07(月) 12:56:56 [ AegRjMc6 ]
「霊夢〜、いい金儲けの方法思いついたぜ」
「来た早々にいったい何よ」
「お金なら〜私が萃めれば〜」←酔
「喫茶店なんてのはどうだ?」
「何で喫茶店なのよ」
「まず、料理人は萃香だ」
「無視しないでよ。というか、こいつに料理は無理でしょ」
「料理くらい〜出来るよ〜」←酔
「で、バイトに橙、ミスティア、ルーミア、幽々子が入って」
「また無視するし。というか、役に立ちそうに無いのばかりじゃない」
「ん〜と〜。こ〜して〜」←酔
「名付けて『みこきっさ』だ」
「・・・よく分からないけど、夢想天生の後に謝るのと
 謝った後に夢想天生のどっちがいい?」
「結局、夢想天生なのか?」
「なら幻想一重」
「・・・よく分からないけど、遠慮するぜ」
「ほらケーキ〜(赤)」←酔
「あんたも萃めたケーキ返して来い。妹が暴れる前に」

545 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/07(月) 13:06:41 [ rAxsdz1I ]
〜図書館にて

あら、美鈴こんなところで奇遇ね。
何を読んでいるの?
・・・
「波紋による呼吸法と、その戦闘術について 民明書房」

546 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/07(月) 13:19:54 [ 19FCb29o ]
浮遊ミコなんてぇ 怖くない
浮遊ミコなんてぇ 怖くない
浮遊ミコなんてぇ〜 怖くないいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪

547 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/07(月) 14:47:49 [ 8bm64lwM ]
紅魔館にて

レ「私達が幻想郷に来てそれなりの時間が経ったわ。我侭三昧もなんだから
  そこで郷にいれば郷に従えと言う言葉に従い名前を漢字にしてみてはどうかしら?
  咲夜あとはお願い」
咲(結局、投げっぱなしなんですね…)
咲「え、えと、先ず私はこのままでOK。中国も……OKね」
中(え? どっち? 本名? それとも中国?)
咲「後は小悪魔もOKね」
小「それ名前だったんですかっ!?」ガビーン
咲「ん、本名あるの? 言う? 言ったら存在消えちゃうけど」
小(なにそれー!)ガビビーン

咲「それ以外の方は僭越ながら私が決めさせていただきました」
・麗美理亜
レ「まぁまぁね」
咲「ありがとうございます」
・腐乱人形
フ「咲夜、何か悪意を感じるんだけど?」
咲「気のせいです。次にいきましょう」
・派中李
パ「イヤァァァ! こんな中国っぽいの嫌ー!!」
中(中国が嫌なんですか…)ガビーン
咲「あら? お気に召しませんでした?」

咲「こんなところかしらね。まぁ後の人は名前知らないし、良いわね」

咲夜とレミリアの親密度が上がった
パチュとフラン親密度が上がった(咲夜への怨恨)
小悪魔と中国の親密度が上がった(同じような境遇)

548 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/07(月) 21:39:09 [ Xjf.dRrY ]
百物語にて
「・・・ぜんぜん怖くないぜ、幽々子には期待したんだけどなあ」
「だって怖い幽霊が出たらどうするのよ」
「大丈夫よ、私は巫女よ悪霊なんて簡単に退散させられるんだから」
「霊夢ったら頼りになるわね、うちの妖夢にも見習わせたいわ」
「いや、それで良いんですか?幽々子様」
「・・・じゃあ次は私ね、取って置きのお話をしてあげるわ」
「お、次はレミリアか、期待してるぜ」
「・・・そうあれはついさっきの事だったわ、私がお手洗いに行ったの覚えているかしら?」
「何?亀が覗いてた?粛清足りなかったかな」
「ええ、それは大丈夫だったわ霊夢、私自らきちんと粛清しといたから
で話の続きなんだけど・・・それとは別に見られてる気がしたのよ」
「何がだ?屋根裏から変態男が覗いてたのなら里境の雑貨屋に行けば犯人いるぞ」
「そう、後でそうするわ、・・・じゃなくて話が進まないから単刀直入に言うけど・・・変わってたのよ」
「あら何がかしら?妖夢、なんだと思う?」
「さあ私にはさっぱり・・・」
「・・・そうでしょうね、多分これだけじゃ貴方達にはわからない
恥ずかしいけどあえて言うわ・・・下着が私の知らないうちにはき替えさせられていたの」
「「「「キャー」」」」
「こわいのはまだこれからよそれでね・・・紙が残り少なかったのくらい霊夢気づいていたわよね」
「ええ、でも足りたでしょ?それが・・・」
「新品に換わったのよ。私が気づかないうちに、おかしいでしょ、こんなこと出来る人間普通いないわ」
「・・・あー、悪い、さっきから咲夜お前ハンカチ握り締めて何はあはあしてるんだ?おい、咲夜、咲夜」

――――盗聴器からの音はそこで途切れている

549 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/07(月) 22:22:29 [ dLAmcGoc ]
どうしてこのスレの昨夜さんはアヒャヒャなのが多いんだろうかw
いや面白いからいいんだがw

550 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/07(月) 22:24:17 [ dLAmcGoc ]
   ||
 Λ||Λ
( / ⌒ヽ
 | |   |
 ∪ 亅|
  | | |
  ∪∪
   :
   :

 ‐ニ三ニ‐

名前・・・間違えた・・・

551 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/07(月) 22:50:33 [ 19FCb29o ]
「お前は何だ。吸血鬼か。亡霊か。不死人か」
「提示された例示の中で私を定義する事はできない。鬼は、鬼である」

552 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/07(月) 23:05:06 [ CVk7Fvkw ]

(チャイムの音。教室の喧騒)
(タイトルロゴフェードイン。フェードアウト)
(画面下から飛び出す感じで眼鏡をかけた少女登場)
(画面左からころころと瓶登場。中からにゅと手と顔が出る)

「ついにあたしの時代が到来!悩めるヘタレシューター達を救うびぼーのちてきびじん、知留野先生ただいま登場よ!!」(元気良くびしっと挙手)
「美貌と美人で形容が重なっているぞ。それと知的と謳うならせめて漢字で書こうな。上白沢慧音(瓶詰)だ」(冷静)
「何よアンタ。ここは私に会いたいっていう全国のチルノふぁんによるチルノふぁんのためのコーナーなんだからどっかいってて!」(ぶーたれ顔)
「私としてもこんな意味不明のSSなんぞには付き合いたくないのだが、お前一人では場が進まないという筆者の苦肉の策だ。我慢してくれ」(溜息)
「むー……そういう事情ならしかたないわね……ところでくにくのさくってどういう意味よ?咲夜はやっぱりいぬにくって事?」(?を浮かべる)
「狗をいぬと読むのは知っているのだな」(苦笑)
「だってちてきびじんだもん!」(胸を張る)
「さっそく話が頓挫しているので進めるぞ。このコーナーは……」(冷静)
「ぜんせん空しく幻想郷の空に散った、霊夢や魔理沙や咲夜や妖夢達の中の人に、すてーじ中のぽいんとを解説するのよね!」(笑顔)
「正解だ。一応コーナーの趣旨は理解しているのだな」(驚き)
「うん、ほらここに『このコーナーはって言葉の次はこれ』って書かれてるし」(胸を張る)
「…………まあいい。それで今回はどのステージの攻略法だ?」(溜息)
「えっと、『人間の消える道』……永夜抄すてーじ2ね。やっぱり二面は難しいわよねー!何せこのあたしが担当してるくらいだし!」(元気良くびしっと挙手)
「人里に向かう道での一幕か。ここで引き返してくれると私としては非常に助かるのだが」(冷静)
「それじゃキリキリ始めるわよっ。大事なのは二つ! 弾に当たらないことと、速攻で敵を倒すことね」(画面に向け指差し)
「…………」(苦笑)
「ふふん、あたしの的確なアドバイスに言葉もないのかな?」(胸を張る)
「ああそうだな。どんな状況にもに通用する素晴らしい助言だ。さてまず序盤のポイントは毛玉と自機狙いの中型妖精が交互に……」(冷静)

(教室のドアを開ける音。チルノを押し退けて少女登場)

「いよぉーーーーっっす!!宴会場はここかにゃぁ〜〜〜??」(笑顔)
「あーっ!? ちょっと、アンタ何勝手にこっち来てんのよう!」(驚き)
「呑んでるか〜〜〜〜〜〜ぃ!?ぉぅぃぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!飲ま呑まーーーーー!!」(笑顔)
「こらー!アンタの出番はそーなのか道場の方でしょ!早く帰んなさい!」(怒り)
「あのちみっ娘は酔い潰れた。つまんないから相手しれ」(ほろ酔い)
「話を聞けえっ!!」(怒り)
「おおお?何やらおいしそうなおつまみ発見〜♪」(笑顔)
「え?うわ、こらやめろ瓶を振るなって酒臭っ!?」(驚き)
「ぐ〜るぐるまわ〜る〜♪」(笑顔)
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」(泣き顔)
「あたしより目立つなー!」(泣き怒り)



(了?)



プチ東方創想話ミニの「霊夢の美味しい調理方」にリスペクトです。
そーなのか道場の方はどなたかお頼みします……=□○_ヨイドレロリッコバンザイ

553 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/07(月) 23:32:00 [ Dj44CocA ]
黒幕裁判549


マリサ「あー、これより>>549の法廷を開廷するぜ。
        
クロマク「弁護側、準備完了しているわ。
サクヤ「検察側、同じく準備完了よ。

マリサ「時間も行数もないのでさっさと行くか。
    検事、証人をお願いするぜ。
サクヤ「それでは・・・私の代わりに彼女が全てを証明するわ。
クロマク(さて、どんな証言が出てくるのかしら・・・?

マリサ「証人、名前と職業を頼むぜ。
チュウゴク?「紅魔館で門番を務めています、紅美鈴です・・・って!?
        なんですかこのチュウゴク?ってー!私の名前は紅・美・鈴!
        華人小娘、紅・m・・・

ヒュッ  サクッ!
(飛んでくるナイフ)

チュウゴク「命と時間と行数が惜しいのでサクサク行きますね。
      証言というよりは、もうズバリ証拠を提出しちゃいますー。
      こちらのレスをご覧ください。

>>549 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/07(月) 22:22:29 [ dLAmcGoc ]
>>どうしてこのスレの昨夜さんはアヒャヒャなのが多いんだろうかw
>>いや面白いからいいんだがw

マリサ「これは・・・決定的な証拠だな。
サクヤ「・・・以上。しかるべき措置をお願いするわ。

チルノ(ま、まずいよ黒幕者!このままだと負けちゃうよ!
クロマク(落ち着いて、チルノ。こういうときは冷静さを失ったら負け。
     発想を逆転させるのよ・・・!
チルノ(な、何か思いついたの黒幕者!?

クロマク「異議無し。全面的に>>549の罪を認めます。しかるべき措置をお願いしちゃうわ。
チルノ「立場を逆転してるぞ黒幕者!

554 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/07(月) 23:51:57 [ 54TuqJk2 ]
突然盛り上がる

555 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/08(火) 00:34:59 [ DE/FVBFQ ]
>>553
お茶吹いたw

556 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/08(火) 00:57:00 [ kHjyDClM ]
「というわけで、世間の流れに乗ってチョコレートを作ってみたわ。食べて妹紅」
「食べない。どうせ毒でも入ってるんでしょ」
「ええ、たっぷり入ってるわ。食べて妹紅」
「食べるか!っていうかそこは否定しなさいよ!」
「否定したってバレるもの、ほら見て」
「髑髏!?髑髏型のチョコ!?毒殺する気満々なのを隠す気が微塵も感じられない!」
「実は嘘、毒なんて入ってないわ。食べて妹紅」
「びっくりするくらい信じられない言葉ね」
「ねぇちょっとだけでも食べてみて。折角私が想い(殺意)を込めて作ったのだから」
「本心!『想い』の後に本心出てる!!」
「ねぇちょっとだけでも食べてみて。折角私が想い(劣情)を込めて作ったのだから」
「そんなもの込めるな!!」
「でも、劣情を込める事でバレンタインチョコは何倍も美味しくなるって永琳が言ってたわ」
「変態ね。変態屋敷だわ、あんたの家は」
「永琳は変態では無いわ。ただ時々ピリオドの向こうに逝ってしまうだけよ」
「いっそ逝ったまま帰ってくるな」
「ちなみに、このチョコを食べれば誰でも簡単にピリオドの向こうに逝けるわ。ビバ劣情!」
「絶対食べない!っていうかそれ劣情の効果じゃないでしょ!ヤバいもの入ってるでしょ!」
「ふふふ…ねぇ聞いてよ妹紅。このチョコの残りをねイナバに食べさせたのよ、そしたら…」
「いや!聞きたくない!!そんな悲しいエピソードなんて聞きたくない!!!」
「『とっても美味しいです姫』だって!」
「普通かよ!!何にも無いのかよ!!味の感想だけかよ!!」

  そのころ紅魔館

「ああぁぁぁがあああ!!お、おぜうさまからチョコレイトをもらってしもわったぁあぁぁぁぁぁっぁ!!!!
 見える!!ピリオドの向こうがぁ!!!そうそこは私の楽園咲夜の世界ぃぃぃ!!!!!!」
「ひぃ!!咲夜様がありとあらゆる体液を撒き散らしながら悶えている!!!」

557 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/08(火) 01:36:40 [ y4QkoUso ]
やっぱり
さくやさんは
へんたいだ


558 名前: 紅魔トランプ 投稿日: 2005/02/09(水) 00:34:01 [ Qpzc871U ]
「ふんふん〜♪」
「あら、美鈴。ご機嫌ね」
「あ、咲夜さん。実はトランプを買っちゃったんですよ」
「・・・子供じゃあるまいし、そんなので喜ばないでよ」
「実はこれ、元は全部できそこないのスペルカードなんですよ。廃品利用ですけど神秘性ばっちり。占いに最適じゃないですか」
「トランプ占いなんてくだらないわね。無限に時間があっても時間の無駄ね」
「まあそう言わないで。咲夜さんにぴったりの占いはクロックかな」
「クロック?」
「はい。シャッフルしたカードを4枚ずつ、時計の文字盤と中央の位置に配置して、中央の一枚をめくるんです」
「それで?」
「で、めくったカードの数字を見て、カードを対応する時計の位置に置くんです。キングだったら中央。
 で、その位置のカードをめくって同じ事を繰り返すんです。全部めくれたらハッピーなんですよ」
「要するにシャッフルしたカードの一番後ろのカードがキングだったらハッピーってのと同じね。確率1/13」
「そんなぁ。身も蓋もないですよ〜。一度ぐらいやってみてくださいよ」
「はあ、しょうがないわね」
シャッシャッシャッ
「五十二枚全部じゃあ、並べるのも一苦労ね」
「はじまりですね」
「・・・キングね」
「わ、次もキングですね」
「またキング」
「わわっ、最後もキングですよ! ・・・4枚しかめくれないのって凄いかもしれませんね」
「・・・・・・・・・苦労して並べてこれじゃ、頭に来るわね。もう一度だけやってみようかしら」
「それもいいですね」
「む・・・」
「うーん、今度は10枚めくれましたね」
「むむ・・・」
「今度は8枚ですか・・・」
「むー・・・! 時よとま」
「占いでずるしたって空しいだけですよー!」
「むぅ・・・・」

「はぁ・・・」
「お嬢様? ため息ついてどうしたんですか?」
「美鈴、咲夜にトランプを教えたのはお前?」
「はい。貸したんですが全然返してくれないですねえ」
「・・・おかげで私の部屋は埃と洗い物だらけよ」
「うわ・・・」

「むむむむ・・・・・ムキー!」

559 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/09(水) 00:44:19 [ Wv5yZKe. ]
「咲夜ちょっと……って、何でこの暑いのに
黒コートなんか羽織ってナイフ構えてるのよ」

「お嬢様決めました、私これから医者を目指します」

「へ?」

「これからは十六夜咲夜ではなく『キリサキ・ジャック』とお呼び下さい」

「いや、それこれでもかって言うほど医者の対極に位置する存在だから」

「医者って素晴らしいですよね、人の尊い命を華麗に救う、まさに聖職。
診察にかこつけて幼女の身体をくまなく撫でくり回したり出来ますしハァハァアハハ」

「(あの薬師って馬鹿につける薬は作れるのかしら……)」

560 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/09(水) 00:46:41 [ 3zGiWiHg ]
咲夜さんは
なんでこんなに
ヘンなのか


561 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/09(水) 01:01:05 [ 44DYhxxI ]
永夜抄の
やる気のなさっぷりを見ると
あながち間違ってもなさそうな・・・
やっぱり弱体化したレミリアに魅力を感じていたんだろうか

562 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/09(水) 01:08:17 [ KodpkUCg ]
>559を受けて

「あの師匠、ちょっといいですか」
「なにうどんげ?この服用すると空を飛ぶどころか宇宙の果てまで意識が飛んで返ってこれなくなる薬はあげないわよ」
「いりませんよ、そんな薬、で質問なんですけどどうして薬師というか医者になろうと思ったんですか?
ってなんで殴るんですか」
「うどんげ、あなたはそんなこともわからない?それでも私の弟子なの?」
「す、すみません、やっぱり命を助ける素敵な職業ですよね医者って」
「は?何言ってるのうどんげ、人間死ぬときは死ぬわよ」
「え?あの違うんですか」
「あのねぇうどんげ、人の命を助けたいだけなら姫と蓬莱の薬を量産すれば済むことでしょう?
そんなのつまらないわ」
「はあ確かにそうですけどつまらないって」
「そんなことよりもね、治療とかこつけて幼女の胸をなでこねくり回したり
むかつくお偉いさんが養毛剤をもらいにきたときに脱毛剤渡すとか
助手にきたうさぎに修行とかこつけて関係なくネちょしたりとか
いつナースコールがなるかわからない病院って環境として燃えると思わない?
でもつい燃えすぎちゃって助手の子が『先生、ナースコールが・・・』とか(以下ネチョいので略)」

「し、ししょー、私、賢くなって誰かにだまされなくなる薬が欲しいんですけどー」
「あら駄目よ。馬鹿につける薬はあるにはあるんだけど・・・そしたらつまらないじゃない
私があなたを弄くり倒せなくなるなんて」
「う、うわーん、ししょーのいじわるー」

(うどんげ、あなたはやっぱり最高のおもちゃよ)

563 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/10(木) 14:51:23 [ hugdCbYs ]
「片付ける・・? フッ、雀がこの私をか・・」
「な、なにがおかしい! 消えろ──ッ!」
「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんとはまさにこのことね。消え去るのはお前の方だよ、雀!」
「この鳳凰の弾幕1つでな!」
「うわああああああああああぁぁぁぁぁ──っ!」
「フッ・・あの分では永遠亭まで飛んでいったかもしれないわね」

564 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/10(木) 21:55:25 [ qvwnGKiA ]
「あ、あくま」
「そう今更気づいたの?父さんも母さんも私のことをそういって怖がるの、まだ子供なのにね」
「た、助けてくれ、出来心だったんだ」
「そう、出来心で今まで何人もの女性を殺してきたの・・・でも私を狙うなんて運がなかったわね
『ジャック・ザ・リッパ―』心地いい悲鳴をあげながら逝きなさい
安心して、アナタノアトハワタシガヒキツグカラ・・・」

「どうしたんですが咲夜さん」
「美鈴?ああちょっと昔のことをね思い出していたのよ。私こう見えても荒んでたから」
「昔って100年ぐらい・・・嘘です、助けてください、ナイフをしまってー」
「はぁ〜、私も丸くなったものね、今じゃお嬢様の犬扱いよ」
「あ、でもメイド達の間じゃ『鬼のメイド長』として有名ですよ」
「そう、・・・でもたまにはやんちゃしてもいいかなぁ」
「恐ろしいこといわないでください」
「死にたいの?」
「死にたくないから言ってるんです」
「美鈴みじか・・」
『さくやー、あそんでー』
「!、お嬢様、今すぐ行きます〜あなたの咲夜がただいま参りますよー」

565 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/10(木) 21:58:24 [ isiie5qY ]
((((;゚Д゚))))ガクブルジョワー
咲夜さんの持ってるのはモノホンのリッパーズナイフですか…

566 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/10(木) 22:53:27 [ r6ndW/aw ]
「え、私が咲夜さんの組み手をするんですか? なんでまた」
「この間の月の件でお嬢様の足を引っ張ってしまったのよ。時間を制御しながらだったから、なんて言い訳にもならないわ」
「まあいいですよ。でも、これでも門番を任されてる身です。能力全開できてください」
「あら? 時間を止めれば私の圧勝よ」
「どうでしょうか?」

「・・・時よ止ぐっ!?」
「甘いですよ! こんな至近距離だと時間停止前に攻撃できます。武闘家をなめないでくださいね」
「・・・」
「って、咲夜さん? ・・・ああっ! 締められてるのに時間を止めるなんて!?」
「・・・」
「喝!」
「はうっ!?」
「咲夜さん、完全に入った締めは時間停止しても抜けられませんよ」
「けほっ、そ、そうみたいね」

「ミスデイレクション!」
「甘い!」
「かかった・・・ルビドレ! さっきは不意をつかれたけど、これで私の勝ちね。・・・時は動き出す」
「くっ」
「そんな・・・避けられた!?」

「咲夜さん、もっと距離を意識してください」
「距離?」
「咲夜さんの弾密度を考えたら中距離が最適です。遠距離では時を止めても避けられてしまいますし、近距離のナイフは小回りが効きませんから」
「そういうこと・・・」
「はい、全力を出せない状況でも距離を意識すれば十分に力を発揮できますよ。咲夜さんは元々私より強いんですから」
「ありがと」
「ふふっ、それにしても、咲夜さんがこんなにスランプに弱いなんて・・・ちょっと可愛かったですよ」
「バ、バカ」

「そこの薬屋! ちょっと手合わせ願うわ!」
「あら、この間のメイドさん。唐突ね」
「準備はいい!?」
「いつでも」
「いくわよ」
「捕蝶の法!」
「わっ!? この・・・! えっ!?」
ピチューン
「ちゅ、中距離でもダメじゃないのよ〜」
「貴方、相変わらず弱いのね」
「しくしくしく」

567 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/11(金) 10:37:48 [ Gu/pCCDU ]
・゚・(ノД`)・゚・

568 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/11(金) 12:40:01 [ cLF1aNz6 ]
めーりんつえー!

569 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/11(金) 13:48:17 [ f0ljADW. ]
近接戦闘では飛び道具よりナイフが有利な時もある
その場合、瞬時にナイフファイトに切りk

570 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/11(金) 13:59:53 [ gX/q0RLo ]
むしろ咲夜さん弾幕戦闘より体術での近接戦闘の方が得意……

571 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/11(金) 14:30:46 [ ipBH7SsM ]
咲夜さんの体術は美鈴直伝の仕込みなんだよ。
知ってた?(嘘

572 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/11(金) 15:55:43 [ ItFocbtQ ]
咲夜 「ヘ〜イ妖夢〜。 また弾幕りましょ〜。
    ミスディレクショーン・・・クロックコープス、ザ・ワールド〜」
幽々子「あ! あぶない!」

ひゅっひゅっ・・・パス・・・パス。

妖夢 「あの稲妻みたいだった咲夜のナイフが
    こんなに弱々しくなっちまって・・・」

573 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/11(金) 16:00:57 [ iL7EY0S6 ]
>>572
そうか!
あの咲夜の弱体化は、下着を盗みに紅魔館に来た八宝菜を迎撃しようとして
逆に返り討ちに遭ったためだったのかっ!

574 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/11(金) 17:07:37 [ lneiCGyY ]
いや、これは頭に強烈な弾を貰ったせいじゃないのか?

575 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/11(金) 17:37:31 [ ItFocbtQ ]
ごめん、書いた人間も途中で混ざってると思った。
>>574のつもりで書いたが・・・、単行本どこいったかな。

576 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/11(金) 17:57:42 [ VnlgZaew ]
パンチドランカーならぬダンマクドランカーか

577 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/12(土) 16:10:43 [ Fo4bhOz2 ]
下がりすぎだと思うんだが如何か

578 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/12(土) 23:36:38 [ Dg/qg3is ]
「ゆ、幽々子様ー、先ほど覗きが・・・」
「あら大変ね、こっちもさっき久しぶりに妖忌が来てね、
妖夢の成長を確かめたいって言ってふらりとどこか行っちゃったわよ」
「くっ、私としたことが随分未熟なところを見せてしまった。
で師匠はどこですか?」
「さあ、来るときは唐突だしすぐいなくなっちゃうから、ところで妖夢、服くらい着たら?」
「みょん」
・・・
・・

幻想郷にて
「・・・ふふ、妖夢もまだ未熟じゃな、、、、だがそれがいい」
「あ、こんにちは師匠、どうでもいいですけど女物の下着握り締めて笑ってるのはどうかと」
「おお霖之介君、これなら問題ないわしの孫のものだからな。代わりの新品の下着も置いてきた」
「・・・むしろ大問題ですよ。でまたどこかへ行くのですか」
「ああ、紅魔館へ、」
「いい加減覗きはやめた方がいいと思いますけど」
「修行じゃ」
「いやどう考えても、のぞ」
「修行じゃ、気配を消すことは武の基本じゃよ、さらば」

579 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/12(土) 23:47:50 [ cXAKpGmg ]
そして彼は道中、歴史を消された。

580 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/12(土) 23:53:41 [ PxVXjOSI ]
しかし彼の偉大な歴史を私は忘れない

581 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/13(日) 00:10:32 [ AD38h5co ]
こんなおじいさまは嫌だ!!

582 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/13(日) 07:29:24 [ iAZvlnQs ]
妖夢には両親を父上母上ではなく父様母様と呼んでいて欲しい
ていうか呼んでいる 俺の脳内で

583 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/13(日) 09:03:43 [ BNBZmVVA ]
あうっ

584 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/13(日) 11:39:18 [ 9QVSZ9P6 ]
妖忌スケベジジイ説は結構好きだ

585 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/13(日) 11:45:34 [ Dpl3RSK2 ]
>>582
おまいのレスを読んだらなぜか「ととさま」と呼ばせたくなった。

586 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/13(日) 13:51:16 [ biX0iZ9Y ]
「そこの中国っ!」
「な、何? 失敬な娘ね」
「あなた! なんで師匠と何してたの!?」
「師匠?」
「とぼけないで! さっき見たんだから!」
「妖忌殿のこと? ちょっと武術に関する談義を」
「そうか! その意味もなくでかい胸! 遊女のようなスリット! あなた、師匠を誑かしたわね!」
「バカ言わないで頂戴」
「デカけりゃ良いってもんじゃないってことを肝に銘じておいてください! 私の敵ですよ!」
「わかったから用がないなら帰ってよ」
「う〜、こっちが子供だと思って・・・! その胸、叩っ斬る! 業風神閃斬!!」
「わっ!? 危ないわね、この・・・セラギネラ9!」
バシューン
ドカーン


「まったく、何やっとるんじゃ、あやつらは」
「さあ」
「ふぅ・・・」
「妖忌さん、紅茶が入りましたよ」
「すまんの、メイドさん」
さわさわ
パシン
「あち・・・それにしても未熟な孫よ」
「・・・」
「平和じゃの」
「そうですね」

587 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/13(日) 16:38:15 [ 9QVSZ9P6 ]
>「すまんの、メイドさん」
>さわさわ
>パシン

触った瞬間ナイフが128本飛んできて
妖忌が余裕で全部叩き落すシーンキボンヌ

588 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/13(日) 19:04:23 [ AD38h5co ]
幻想郷に居る男はこのまま全員変態にされてしまうのか・・・。

589 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/13(日) 19:20:59 [ PPCVqbLw ]
英雄色を好む、と言うからな。
香霖は英雄じゃないが。
つかおじいさまはまだ出てるのあんまり見た事無いから、他人に刷り込むチャンスではあるかもね。
凄まじい頑固爺だけど、裏では孫がかわいくてしょうがないとかが萌え。

590 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/14(月) 00:08:09 [ 7xYBKLjY ]
お爺様は心配性とか言って皆解るかなぁ。

591 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/14(月) 00:26:13 [ utSQgYSI ]
あーみん?

592 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/14(月) 00:28:28 [ DIM3tKVs ]
懐かしいな。
お父さんが娘ハァハァで、近づく男は許さないってやつだっけ。
あれはりぼんだったかな…。

593 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/14(月) 00:31:41 [ eHkkle/I ]
>>586
おっぱい占いか・・・懐かしい・・・

594 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/14(月) 01:17:30 [ R76TuO02 ]
「咲夜、おつかれさま」
「お嬢様・・・珍しいですね厨房にいらっしゃるなんて」
「悪いかしら」
「いえ、珍しい、そう思っただけです。おっしゃってくだされば何か作りましたのに」
「そう・・・まあそこに座りなさいよ」
「はいはい、で何かご用事ですか?」
「・・・咲夜、それじゃあ私はいつも咲夜を酷使させて・・・いるわね。はい」
「ココアですか?」
「ホットチョコレートよ。パチュが疲れに効くって言ってたわ」
「あつ・・・本当に熱いです。」
「相変わらず猫舌なのね。」
「・・・恥ずかしながら」
「いいのよ。実は咲夜に会うのは予想外だったし」
「私のほうこそ」
「・・・ところで咲夜、うちは楽しい?つまらなかったら人間の里へいってもいいのよ」
「お嬢様!、そのようなことは今後二度といわないでください
ここが私の居場所でありお嬢様が私の仕える主人です」
「・・・そうだったわね、でも時々思うのよ、私のせいで咲夜はここに縛られていないかって
そのせいで不幸になってないかって」
「お嬢様らしくもない、お嬢様は毎日わがままを言うのが仕事ですよ
そしてそれに応えるのが私の仕事です・・・お嬢様」
「そう、、、、少し夜風に当たってくるわ、厨房の片付けをお願いね、咲夜」
「いってらっしゃいませ、お嬢様」
「ハッピーバレンタイン、咲夜」

595 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/14(月) 05:15:38 [ PqPeqmZE ]
なにこの瀟洒な百合色の主従
白玉楼や永遠亭じゃこうはいかんだろうな
ゆっこ様なんか等身大の妖夢チョコとか作ってはい妖夢私からの愛の印よ残さず食べてねとかやりそうだ

596 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/14(月) 08:37:31 [ 0ImN/xgI ]
んで妖夢は唖然としてチョコを渡しそびれるわけだな。

597 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/14(月) 09:02:41 [ INk6rd9Y ]
んで結局妖夢チョコも自分で平らげる訳だなゆゆ様は。

598 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/14(月) 10:27:54 [ NNpzPew2 ]
他の場所だと紫はそもそも渡すのかわからんし、永琳はまず何かを仕込むだろうし。
紅魔館主従は良いね。図書館でもこんな感じなのかな

599 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/14(月) 10:33:28 [ hVV7uGB2 ]
ダメだ、私の萌えない脳じゃ。
永遠亭でやらせると、イベントにかこつけて遊ばれるウドンゲにしかならん。
はいこれウドンゲ私の気持ちよありがとうございます師匠うわ何これ不思議な力がくわわるくわわる
はいこれれーせんわたしの気持ちよありがとうてゐうわ何これ唐辛子入りうきーあんたわブッコロース

600 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/14(月) 10:53:52 [ FmXPodNA ]
バレンタイン神社


(きっとすぐ近くにいるはずよね、アイツの事だし

月明かりの下、誰かの姿を探す霊夢。
その手には何かの箱がしっかりと握り締められている。

「・・・魔理沙」
「おお、霊夢。勝手に上がってるぜ」

漸く見つけた魔理沙の顔は、心なしかうっすらと赤く見えた。

「ねえ、一つ聞いてもいいかしら」

手に持つ箱からチョコレートを取り出して突きつける霊夢。

「さっき見たらこの箱がちゃぶ台の上に置いてあったんだけど・・・これは、魔理沙が?」
「私には何のことだかさっぱりだぜ」

視線を外しながら答える魔理沙。
その顔はきっぱりと、赤い。

(やっぱり・・・!

「何だか顔が赤いぞ霊夢」
「だ、誰の所為だと思ってるのよ!」

601 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/14(月) 10:55:21 [ FmXPodNA ]
バレソタイソ神社


(きっとすぐ近くにいるはずよね、アイツの事だし

月明かりの下、誰かの姿を探す霊夢。
その手には何かの箱がしっかりと握り締められている。

「魔理沙!」
「おお、霊夢。勝手に上がってるぜ」

漸く見つけた魔理沙の顔は、心なしかうっすらと青ざめて見えた。

「ねえ、一つ聞いてもいいかしら」

手に持つ中身が無くなったチョコレートの箱を突きつける霊夢。

「さっき見たらこの箱だけがちゃぶ台の上に置いてあったんだけど・・・これは、魔理沙が?」
「私には何のことだかさっぱりだぜ」

視線を外しながら答える魔理沙。
その顔はきっぱりと、青い。

(やっぱり・・・!

「な、何だか顔が赤いぞ霊夢」
「誰の所為だと思ってるのよ!」

602 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/14(月) 12:04:02 [ edqt36Rg ]
>>600-601
上手いw
少ししか変えていないのに、こうも違うとは・・・
お見事!

603 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/14(月) 12:23:10 [ B3DTSQtA ]
わはははっ、確かにこれは面白い。

604 名前: 無人の山小屋で発見された手記 壱 投稿日: 2005/02/15(火) 23:58:43 [ PmqFhQjg ]
 神隠しの伝承を追い、遠野へ向かった私を待っていたのは、分け入っても分け入っても白い山だった。
 六角牛山。柳田國男翁が「遠野物語」で言及しているこの山は、古来より数知れぬ伝承を伝えている。六人の皇族が隠れ住んでいたとの話、アイヌ語が山名の基となっているという説。遠野物語の一節「白い鹿」を考えても、結界に覆われた一種の霊山であることは疑いない。
 神隠しに関する伝聞も多く、結界と神隠しとの関連を研究している私にとって、フィールドワークには最適の地だった。事実、今でも時折、冬山で姿を消す者があると云う。
 しかし。
 ――不覚だった。
 冬場に此れ程の積雪があるとは思っていなかった。地元の住人の忠告を無視し、山道を外れた奥まで足を向けたのが悪かったか。ごうごうと音を立てて、吹雪が私の視界を遮る。冬山で姿を消す者があるのも当然だ。
 足が滑り、姿勢が崩れた。手近な樹に捕まって転倒は免れたものの、先程からこの始末。
 ――これは、まずいか。
 遭難を覚悟した時。
 ふと。視界の隅に二つの影が映った。
 二つの影が、私の前に走り出てくる。
 黒い猫。
 金の狐。
 虚を虚つかれ、思わずしげしげと見つめてしまう。なぜ冬山に、こんな獣が居るのか。
 黒猫はわからないでもない。人里から迷い込んだのかもしれない。山小屋の住人が飼っているのかもしれない。珍しいことではあるが、他の山で猫を見かけた例が無いわけでもなかった。
 だが――狐はどうなのだ。
 冬山に狐など、見たことも無いし、聞いたことも無い。北海道ならばキタキツネということもあろうが、あいにく此処は本州である。明らかに、奇妙な二匹だった。
 魅入られたように見つめ続ける。
 四つの瞳が、じっと私を見返している。
 吹雪は増々強くなってきていた。もう周囲が見えない。私の瞳に飛び込んでくるのは、雪景色の他は、猫と狐の姿だけだ。
 どれだけそうしていたろうか。
「君達は――」
 言い差した途端。
 つい、と。
 二匹が背を向けた。
 呆然とする私に、狐が背中を振った。付いてこい、という仕草にも思えた。
 逡巡したが、選択の余地はない。一寸先すら、雪に覆われてしまっているのだ。今から麓に戻るなど不可能だった。
 私は溜息をつくと、獣の後を付いて歩き出した。

605 名前: 無人の山小屋で発見された手記 貳 投稿日: 2005/02/15(火) 23:59:54 [ PmqFhQjg ]
「――どういうことだ」
 吹雪を抜けた先で、私は思わず声をあげた。
 私は、広大な畳の間の中心に一人立っていた。
 明らかにおかしい。
 二匹を見失わないよう、苦労して雪の山道を歩んで来ただけだ。だのに何故、私はこのような場所に――
 ――そういえば。
 あの獣たちはどこだ。
 何時からか、視線を感じなくなっている。
 慌てて周囲を見渡すと、黒猫と金狐の姿は何処にも見当たらなかった。
 道中に見失ったはずもない。私は、その姿だけを目安に此処に辿り着いたのだから。
 だが――追いつくことも、また無かった。
 深呼吸して、己の位置を確認する。数十畳はあろうかという部屋の真中に私は在った。
 冷たい空気。
 畳敷きの大広間。
 四方を囲む無数の襖。
 襖と襖の間に見える、僅かな、スキマ。
 ぎょろり。
 隙間から、何かが覗いた――気がした。
 突然恐怖が襲ってきた。
 駆け出す。
 出てゆくつもりで襖を開けた。
 だが、そこは押入れだった。
 上段に一人の女性が眠っている。
 美しい女だった。波打った金髪、紫を基調とした古風な衣装。明治か大正か、和洋折衷という言葉が頭をよぎる。
 死んでいるのかと思った。
 手をかざすと、微かな息づかい。おそるおそる触れた肌は、やけに冷たかった。
 ――まるで冬眠だ。
 そんなことを思いながら、私ははっとする。
 冬眠――だと?
 人は冬眠をしない。眠ることはあっても、眠り続けることはない。冬場に備え食料を蓄え休むのは、人でないモノだけだ。
 それなら。
 之は、本当に人なのか。人の姿をしただけの、他の何かではないのか。そもそもこの広間は、人が住むに相応しい場所なのか。
 畳の擦れる音がした。
 背中に気配。
 影が私を通り過ぎ、襖に投影された。ゆったりした衣装と、大きな傘。波打つ髪。
 近づいてくる。跫はしない。
 影は押入れで眠っている女性と同じ姿のようだ。
 もう一度、押入れの上段を見つめる。からん、と。何かが音を立てて、押入れから落ちてきた。
 白い。
 丸い。
 固い。
 雪より白い硬質の髑髏が、ぽっかり開いた瞳で私を見上げていた。
 首筋に冷えきった手が当てられ、生暖かい息が吹きかけられた。振り返る勇気は、私には残されていない。

(了)

606 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/16(水) 00:26:09 [ w91PFDDI ]
(((((;゚д゚))))

607 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/16(水) 00:55:32 [ eh70ryRo ]
うちの地元の地方にある八幡平近辺に、ほぼ街一つが廃墟になってるところがあるそうだ。
外から行こうとすると泊まりがかり、冬は閉鎖状態だそうな。
人が失せて三十年、四十年程度だって言うのに、見事な廃墟っぷり。

狭いようでこの日本、まだまだ広い。
遠野のマヨイガ、あるいはそれこそ幻想郷があったところで決して不思議ではない。
外では薄れたとは言え、まだまだ夜は妖が出歩いてるかも知れんぜ?

608 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/16(水) 02:49:46 [ 4FG91cU. ]
軍艦島とか

609 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/16(水) 11:01:49 [ ySnPHPmo ]
すまん、押入れのゆかりんがドラえもんと被ってちと笑った

610 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/16(水) 11:33:35 [ zo0m1E4g ]
GJ。
しかし

>無人の山小屋で発見された手記

書いてる間に逃げろよw

611 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/16(水) 13:44:51 [ YqCqV1oA ]
>>610
馬鹿だなあ。
そこで逃げないのは、シャドウゲイトで勇者が必ずトラップに引っかかって
おっ死ぬのと同じぐらい当たり前じゃないか。

612 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/16(水) 15:11:07 [ ZvFWRJ2. ]
つーか実は助かってたというオチなんじゃないか?

613 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/16(水) 15:13:28 [ pU7jmxq. ]
いや、手記を読み終えたときにクローゼットから・・・

614 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/16(水) 17:37:54 [ kTKLIZPc ]
窓に!窓に!の系統ではないのか

615 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/16(水) 20:36:00 [ gckxBRk2 ]
ゆかりん「ちょっとごめんなさい」
えーりん「あら、珍しい」
ゆかりん「腹痛に効くいい薬ないかしら」
えーりん「腹痛? 人間用のならあるけど、どうしたんです?」
ゆかりん「この間飲み込んだ人間が散弾銃を持っててスッパンスッパン撃つものだから」
えーりん「はい、下剤」

616 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/17(木) 17:33:07 [ KErtLqJE ]
ゆかりんでkeeeeeeeeeeeeee!!?

617 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/17(木) 17:40:24 [ cpkZ6fdI ]
亀レスだが一般人が入らない場所ってのはまだあると思う。
なんせ蛸壺がまだあるくらいらしいからな((((;゚Д゚)))

618 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/17(木) 20:12:14 [ 1rPrij3g ]
(JOJO第三部を呼んだお嬢さま)

「―――咲夜」
「はい」
「あなた私の為に死ねる?」
「死ねません」
(時間止めて考えたんじゃないかと思うくらい即答ね…)
「だって、死んだらお嬢様をお守りできないじゃないですか
 お嬢さまの為に命を賭ける覚悟はありますけど、死ぬつもりはありません
 生き続けてずっとお守り致しますわ」
「咲夜…、紅茶が飲みたいわ」
「あら? まだ時間には早……クス…、わかりました直ぐにご用意致しますね」

619 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/18(金) 01:15:59 [ qP7Cm8mE ]
その前にジョジョを読むお嬢様はいかに

620 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/18(金) 02:03:17 [ hectPVPM ]
いやいや、読んでるだろう。
セリフの引用然り、従者のスペル名然りw

621 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/18(金) 02:15:30 [ MX2GgFxg ]
咲夜に香霖堂へ外から漂流してきたやつを買わせに行かせてるに違いない。
レミィ→パチェ経由で回し読みした後、ヴワルの蔵書となる。
○すべて属性を付けて保存するから、きっと痛まない。

そして流行るかも知れないジョジョ風弾幕ごっこ。

622 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/18(金) 08:04:58 [ YmhT28RQ ]
登場シーンとかスペルカード使ったときのポージングが
ジョジョ風になるのですね。(ゴゴゴゴゴゴ

623 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/18(金) 09:12:03 [ Vn.uYzVM ]
ここのSSの挿絵がすべてzp氏のものになる

624 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/18(金) 09:16:19 [ xrUdOhdA ]
ちっちゃい「ぁ」行や「っ」がカタカナになる。
でもッはひとつ。ッッだと別の漫画。

625 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/18(金) 09:23:19 [ J13Rr7nQ ]
ざわ・・・

626 名前: デスノート5巻より 投稿日: 2005/02/18(金) 22:28:31 [ NPkRbxiA ]
魔理沙「あっ 魅魔様だ!」
霊夢「まさか…」

魔「ほらー 魅魔様だーっ」
魅魔「魔理沙…霊夢…」

霊「何してるのよこんな所で…
  神社に帰ってくるならちゃんて言ってよね
  あんたの分のご飯買ってないわよ」
魅「ああ…随分休んでなかったから神主から休暇が貰えてね」
魔「えっ?『きゅーか』って事は休み?」
魅「ああ、これからはちゃんと休めるんだからね
  だから 向こうの湖だって… いや、竹林にだって…
  人間の里にだって…」

魔「どうしたんだ?魅魔様?
  霊夢…魅魔様が泣いてる…」

627 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/18(金) 22:37:19 [ kQ9JyuE. ]
>>626
アフロかよっ!
とりあえずGJ

628 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/18(金) 23:13:46 [ yPW.279Q ]
いいシーンのはずなのに何故か笑いがこみ上げる・・・www

629 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/19(土) 01:42:43 [ XnEDt7OE ]
と言うか何処で働いてたんだ魅魔は

630 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/19(土) 01:58:32 [ 9WbAAKW2 ]
そりゃ神主に雇われてるんだから・・・神社だろ。やっぱり。

631 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/19(土) 02:15:32 [ 3/7popTw ]
「ちょっと、咲夜? この食事、酷すぎるわ。糖と中性脂肪でくどいことといったら」
がちゃがちゃ、ぎぃー
「あ、あ、あ・・・咲夜さんっ、そこはっ」
「ふふ・・・可愛いわよ、美鈴」
「それは・・・咲夜さんだって。えいっ」
「ひぁんっ」
バタン!
「ななな、なにやってんのよ。あいつら・・・」
「どうしたの? お姉様?」
「フラン?」
「そこどいてよ。咲夜に用があるの」
「だめよ! 今、咲夜は」
「いいから。咲夜ー」
がちゃっ
「あら、フラン様」
「あーっ! また二人で先に始めてるー。ずるいよ」
「うふふ、我慢できませんでしたので。でもまだ前戯ていどですから」
「じゃあ今日は私が責めるからね」
『きゃーっ、フラン様♥』
バタン
「いつの間に・・・何が起きてるのよ。この家・・・」

632 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/19(土) 05:23:24 [ 8a.mnqeA ]
僕の名前は森近霖之助、里外れの香霖堂という珍品屋を開く傍ら
神社の霊夢や魔法の森に住む魔理沙の親代わりのようなことをしている。
今日はレミリアちゃんと妖夢ちゃんという友達をつれてきた。
そして意図せずにも今この場にいるのは保護者役となる3名のみ、
互いに話していると子育て?はやはり大変だということがよくわかる。
そしてそうなればさまざまな苦労の体験なども共有化したいもの
僕らは子供達の姿を肴に酒を飲んでいた。

「霊夢は3センチ成長したのか、魔理沙はまだまだかな?」
「あらレミリアさまなんて永遠に成長しませんのよ。あああの平坦な胸・・・素敵」
「あらあら妖夢ったら、お湯をかけられたぐらいであんなに怒ってはしたない」

一言注意しておく、僕らはけして入浴中の子供達を覗いているわけではない
これは子供達が安全に入浴できるように監視する必要があることと
裸という服などのノイズのない状態を見ることで成長を確かめるという重要な意味がある。
そしてそのための装置にしても彼女達が僕らがこうしていることを知って罪悪感を得ないための手段に過ぎない
そしてこれは僕ら保護者三人の共通認識でもある。
そう大切なことなのだ。やましいことなどない。

「咲夜さん、今度お風呂を拡張しようと思うんですが」
「・・・それよりもうちの屋敷にもこの装置設置できないかしら」
「・・・私も妖夢の背中ながしっこしたくなってきちゃった。入るわね」
「じゃあ僕も・・・」
「・・・当然私も」

たまのスキンシップぐらい許されると思っていた。
僕らは自分達では子供思いのいい親だと思っていた。

魔理沙、人に向かってマスタースパークはいけないと思うよ

633 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/19(土) 05:45:00 [ Fc61TZD6 ]
じゃあ僕もにワロス
たまのスキンシップとかそういう問題じゃねえー

634 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/19(土) 05:54:10 [ 0MS8tqrQ ]
こーりんが見てる事に咲夜さんと幽々子は何の疑問も抱かないのがワロw

635 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/19(土) 15:41:21 [ bHBQTvhE ]
明かり一つ無い真っ暗な部屋。

霊夢が捕らわれていた。
猿轡をされ、後ろ手に縛られ、足にはご丁寧に鉄球付きの鎖まで付けられている。
いつから捕らわれているのか、虚ろな目はその帰還の長さを物語っていた。

ぎ、ぎぃ〜・・・

真っ暗だった部屋に光の線が走った。扉が開いたのだ。
「霊夢・・・良い子にしてた?」
こつ、こつと入ってきたのはアリスだった。ふい、と霊夢が顔を上げる。
「ふふ・・・可愛いわよ」
最初は怒りを湛えていたであろうその瞳も、いまは懇願に変わっているようだ。
「う・・・うー・・・」
くい、とアリスが顎を掴んで視線を合わせる。
「もうすぐよ・・・私の可愛い霊夢・・・もうすぐドールパウダーが完成する・・・
あなたに永遠を・・・人形となって、私と共に永遠を在り続けるの」
霊夢の目に恐怖が広がる。
「大丈夫、お友達も大勢いるわ・・・ほら、上海もこんなに楽しみにしてる」
ふよふよと霊夢とアリスの周りを漂う上海人形。
「もうしばらくそこで我慢してね。不純物を抜かないとダメだから」
つ、と立ち上がり、扉の方に去っていくアリス。
「う、ううー!」
「うふふ・・・ああ、楽しみ・・・」

ぎー・・・ばたん。がちん

再び漆黒。取り残される霊夢







「OK、カーット!」突然の魔理沙の声。
むく、と立ち上がる霊夢。ばらばらと縄を振り落とし、猿轡をはずした。足の鎖もぱこっと外す。
「あはははっっっ」わき起こるアリスの大爆笑。
「ぷはー、苦しかった」
「OK霊夢。良い表情だったぜ。大丈夫か?」
「ええ。あ、アリス」
「あはは・・・ああ可笑しい。霊夢、あの表情なによ。笑いこらえるの必死だったわよ」
「だって台本に弱々しい表情ってあるもの」
「アリス、おまえの演技も良かったぜ。迫真に迫ってるっていうのか?」
「ありがと。昨日の夜練習したから」
「あんたの目、ちょっと怖かったわよ。ハマりすぎじゃない?」
「それだけ真に迫った映画ができるってもんさ」
魔理沙がぱたぱたど台本をふる。

『人形の館』
監督:霧雨 魔理沙
脚本:霧雨 魔理沙/アリス/マーガトロイド
主演:アリス・マーガトロイド/博麗 霊夢

636 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/20(日) 00:55:10 [ ukhri72s ]
「……今日でもう百年になるわね」

「……そうね」

「……ねえ、レミィ……もう……忘れられた?」

「まさか。今でも後悔してるわよ」

「ふぅ……やっぱりね。だけどね、もはやすべて終わった事なのよ」

「分かってるわ、そんなの……でも……忘れられないのよ……」

「……まったく、貴方がそんな気持ちを引きずってたら
あの子に申し訳が立たないでしょうが。しっかりしなさい」

「……咲夜は……」

「……え?」

「……咲夜は……ホントにあれで良かったのかしら……」

「……もう一度だけ言うわ……すべて終わった事よ、レミィ」

「……寝るわ」

「それがいいわね。変な事考えない為には寝るのが一番よ」

「おやすみ」

「おやすみ」















「……あら?レミィに付いてなくていいの……
 え?さっき何話してたのかって?いえね……
 あの子ったら、未だに貴方を無理矢理……」

637 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/20(日) 01:52:32 [ cE8bTM1A ]
美「えっ。咲夜さん、お嬢様達と軽音やるんですか?」
咲「そのつもりよ」
美「一緒に出店をやりたかったんですけど・・・」
咲「悪いけど先約だから、他の人を探してもらうしかないわね」
美「はぁあ・・・」

藍「あ、いた。おーい、美鈴!」
美「藍?」
藍「店をやりたいんだろう? 私も相手を探してたんだ。同郷のあなたならちょうどいい」
美「えっ? でも紫さんは?」
藍「紫様は運営側だから出し物はできないんだ」
美「そういうことなら。で、何をやる?」
藍「出店と言ったら食べ物だろう。で、私たちなら」
美「中華ね!」
藍「うん! 私はレパートリーにも自身がある。あなたは?」
美「任しといて!」
藍「そうだな。じゃあ試しに、店で出せそうな料理をお互いに作ってみようか」
美「うん、じゃあ手頃な材料を用意してくる」
藍「じゃ、私はお客役を連れてくるよ」

美「まずはエビシューマイ! くどくならないよう、豚肉は下ごしらえして油分を切ってあるのよ」
橙「わぁ♥」
美「橙ちゃん。食べてみて」
橙「おいしい〜。エビがたっぷりでぷりぷりしてるー」
美「良かった。気に入ってもらえたみたいね」
藍「やるな。私はこれだ。金色の揚げ饅、黄金開口笑! 見てくれ、この饅頭はなんと笑うんだぞ!」
美「え゛?」
橙「あむあむ、ごくん。うーん・・・」
藍「なんだ? 気に入らないのか?」
美「あはは、もう一品いこう。点心でおなじみの胡麻団子! 餡に工夫があるのよ。
  和三盆と梅肉であっさりとした風味にしてみたんだけど」
橙「熱々でおいしいよ〜。飽きないで何個も食べられちゃう」
美「ふふっ。そう言ってもらえると作り甲斐があるよ」
藍「じゃあ私は・・・無影(インビジブル)麺! ジャガイモの生地を伸ばしに伸ばした見えない麺!
  さあ、橙。今度はどうだ?」
橙「つるるるる。はむはむ、ごくん。・・・のーこめんと」
藍「ちぇんっ!?」
美「藍・・・ちゃんとした中華、作ったことある?」
藍「無い。でもちゃんと参考書を見て作ったんだぞ!」
美「間違ってる、間違ってるよ・・・それ」
橙「藍様・・・ご飯やおみそ汁は美味しいのに」
藍「・・・」
美「ごめん。お店やってもうまくいきそうにないよ。この話、降りるね」

藍「・・・・・・」
橙「藍様・・・?」
藍「テンコぉーーーっ!!」

638 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/20(日) 22:30:00 [ Q19JFcuI ]
…近年天然モノの人血が不足気味な紅魔館では、苦肉の策として
図書館を設置した異次元空間をさらに拡張して分譲マンションを設置し、
更には月一定量の献血を条件に無償居住を認めることを大々的に宣伝した。


魔「おい霊夢お前、いくら賽銭収入が少ないからって何も紅魔館で…」
霊「は?何の話よ」
魔「だって、ほらこの広告」
霊「?紅魔館でモデルルーム、がどうしたってのよ?」
魔「いや『モデルノレーム』だろ。モデルのレーム」
霊「…ちょっと待ってね。そういう話なら」


…後日、紅魔館は微かに地盤の部分を残して跡形もなく吹き飛んでいたそうな。

639 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/21(月) 20:29:28 [ 7GAust1U ]
「・・・全く相変わらずざるの門番なんだから
・・・ってこの前私が腕がなまるから次の侵入者は素通りさせなさいって言ったんだっけ?」

侵入者は男性が二名、着ている装束からすれば聖職者、
あえて昼に襲撃してきたことからも目的は明らかだ。
それは外の世界から紛れ込んだ異端尋問官であることは明白だった。
最近そういった輩が増えたな、などとのんきに思いつつ、
彼らが自分同様幻想の存在まで堕ちてきたことを感慨深く咲夜は思う

「出たな・・・悪魔の犬達め、主の命により貴様達を殲滅する」

多分そんな意味であろう懐かしい異国語を話しているであろう尋問官たちの前に立つと
咲夜は自らの名と彼らに撤退すれば命だけは保証すると告げる。
無論それが彼らにとって無駄であることを理解した上で
物陰で震えるのは少し痛めつけられたメイド達だろうか、ごめんなさいねと横顔で告げると
真っ赤な顔をして目をそらしてしまったメイド達に、今夜も大変ねとため息をつくと
隙ありと見たのか男達が正面から飛び掛ってきた。
・・・
・・

目の前に倒れる男二人が恨めしげに自分を見上げるのを蹴り飛ばし咲夜は考える
おそらく彼らには自分の下着が見えているだろうが気にしたことはない
犬に恥ずかしい姿を見られても気にしない、それと同じことだと既にこうすることに慣れているからだ。
さてうちのお嬢様はこの食料たちをどうすれば喜ぶだろうか
捌くだけならそれほど時間はかからない問題は保存だ。
殺すのは一瞬だが鮮度はその瞬間から急速に落ちてゆく、
足元でわめく一人がひどく煩い、何を言っているのかと思い耳を傾けてやると

「人の癖にこんなことをしているといずれ神の裁きが下るぞ」

なるほど彼らはそういう人間だった、でも咲夜は思い、そして答えた

「残念ね、私は神を信じてないわ、私が信じ、そして仕えるのは悪魔であるお嬢様だけよ」

告げ、手から放ったナイフは背中の中心、男の脊髄を貫くとそれは物言わぬ人形と化する

「・・・そして私もそもそも貴方達に悪魔と呼ばれていたのよ」

一人がやられ命乞いを始めた男に近寄り耳元でそう囁き・・・
・・・
・・

「咲夜、今日の料理は新鮮ね。ご苦労様咲夜」
久しぶりにテーブルにあがる新鮮な食材に舌鼓を打つお嬢様の笑顔に満足しつつ
咲夜はもう一つ「食材」があると告げ明日に回しますかと質問する。
主は妹にその「食材」を回してやれといった。

「フランさまに与えると片づけが大変なんですけどね」

と咲夜が苦笑するとそれも仕事よと主は告げた。

640 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/21(月) 20:55:47 [ 2Q34.Sag ]
「あいたた……あーあ、この分じゃ肝臓が半分くらい吹き飛んでるかも……」

「あ、今晩は美鈴さん」

「あら小悪魔ちゃん……珍しいわね、この時間に図書館から出てくるなんて」

「ええ、まあ、ちょっと中でパチュリー様と魔理沙さんが……って、
 何でまたそんな全身穴だらけのナイフだらけになってるんですか」

「ちょっとね、咲夜さんを酔わせて襲おうとしたら……コレよ」

「またですか?いつも言ってますけど無理ですよ、
 あの能力がある限り咲夜さんには手出し不可です」

「あの時、あと一歩……いや、半歩踏み込みが早かったら
 渾身の掌底をかまして失神させる事が出来たんだけどねぇ……。
 時間さえ止めさせなきゃ後はもうどうとでもなるんだけど……」

「まあ……咲夜さんは基本性能はともかくとしても
 それを補って余りある能力がずば抜けてますから……。
 一度時間を止められたらもう終わりですからねぇ……」

「咲夜さんって何か苦手なものはないのかしら?
 それを用いて一瞬でも思考を停止させる事が出来れば
 あとはもう色々とめくるめけるんだけど」

「レミリア様は……弱点とは言いませんよねぇ」

「弱点というより恥部ね……うーん、やっぱり
 咲夜さんの反応速度より早い一撃をかまして
 それで気絶させるしか道はないのかしら」

「そう言えば外の世界には止められた時を止め返せる人がいるそうですよ」

「へぇ……あーあ、その人が羨ましいなぁ……」

「しかもその人の意中の人もナイフを投げるんだそうです」

「あらま、シンクロニシティ」

641 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/21(月) 23:55:37 [ Jkfi.cqE ]
てめーへのレスは…たった一言だぜ…>>640
たったひとつの単純な言葉だ…

『てめーは おれを笑わせた』





>>639
何気に恐ろしい雰囲気・・・でも(・∀・)イイ!!

642 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/22(火) 09:34:26 [ HpXG4BEM ]
輝「今日は貴方の試合ね」
も「だからなんだ」
輝「えーりん特製の栄養剤を上げるわ。今日の勝負、貴方の勝ちに賭けてるのよ」
も「輝夜…、な、何か企んでるんだろう?」
輝「賭けをしているというのもあるけど、貴方に勝ってもらいたいだけよ…信じてくれなくてもいいわ…」
も「………疑ってごめん、…ありがとう、輝夜」


輝「結局、あの薬が原因で負けちゃったんだよね…」
も「オルァ! やっぱ企んでやがったか!
   縁起でもないことを過去形で言うな!! 返す!」
輝「ええー、せっかく弟子に負けて絶望の底に居たえーりんを煽って作らせた
   メホホブルサンDANGEROUSなのに…」
も「DANGEROUSって、オイ……Dにとか略せよ!!
   つーかおまえホント酷いな。負け犬に追い撃ちかけるなよ…」
輝「犬は躾ないとね」
も「酷ぇ…、アンタ最近そーいうキャラ板についてきたね…ホント…」

643 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/22(火) 19:18:27 [ SLHjMOw. ]
「処女(おとめ)はメイド長(私)に恋してる」

わかりやすいあらすじ
梅雨の合間、少し控えめな日差しが桜並木を縫って湿った石畳を優しく照らしている。
昨夜の戦闘の返り血に濡れた服のレースが赤黒く光を反射させながら、
鮮やかな肌色を透かして揺れている。門までの短い桜並木に、
メイドの少女達の黄色い笑い声と軽い靴音が弾むように響いている。
その光景は、とても清純で美しく、清々しい。


 でも…どうして 私 が住まなきゃいけないのっ?!
 イギリスの殺人鬼で、時間停止・空間操作の能力があるせいでちょっと気の荒い女の子。
そんな咲夜は、ある日異世界に訪れる。

 『ここは貴方の知る外の世界と異なる幻想郷よ』

 そう言って渡されたのは、なんと紅魔館のメイド服。門番・中国の趣味でメイド服を強要させられたあげく、
無理矢理就職させられた紅魔館では、昨夜共に死闘を演じた紅魔館のお嬢様レミリアの気まぐれで
なんの間違いか全メイドの憧れの的『メイド長』に指名されてしまう。

 突然嵐のように降って湧いた、紅魔館での大騒動!!咲夜は一体どうなってしまうのか…?!

644 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/22(火) 19:22:42 [ 2Wh2CjJ6 ]
何となく最萌えに投下されてた話を思い出した。
幻想郷に来る前に謎のチャイニーズと幼い咲夜さんが出会うお話。

645 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/22(火) 19:44:03 [ SwNLlzFk ]
>>643
うわ、めっさ面白そう・・・!
小説の紹介文ならそのままレジ直行級だなw
俺的に。

646 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/22(火) 22:57:21 [ IObzmLMc ]
>>645
言ったな?
よし、買って来い
ttp://www.caramel-box.com/products/otoboku/

647 名前: おせっかいなひとたち 投稿日: 2005/02/23(水) 01:59:48 [ uPjimadI ]
レミリア「
うん? 人間か。隣のお前は妖怪だね。
恋仲? 人間と妖怪のお前達が? お笑いだね。
そういう例はないでもないけど、大抵不幸な運命を辿るよ。
寿命が違うんだから。まあ私の知った事じゃ・・・
・・・そうだ。ちょうど私はお腹が空いたところだけど、
人間のお前、血を提供する気はない?
運が良ければ数百年の寿命を持つ体になれるかもしれないよ?
いらない? ふん。ま、じゃあ好きにするのね。

妹紅「
最近の人間はつくづく物好きだね。こんな恐ろしい森の中、
あろうことか妖怪と逢い引きだなんて。
大体人間と妖怪がうまくいくわけがない。
そうだ。勧めたくはないが、この先ずうっと行くと忌々しい屋敷がある。
そこにいる薬師がこれまた忌々しい薬を持っている。
それを飲めばあるいはあなた達の助けになるかもしれない。
まともな生き物をやめる覚悟があるならね。
やめておく? それは重畳。それが無難だよ。

幽々子「
あら〜? 珍しい組み合わせもあるものね。
そう、それは素敵ね。でも難しいわ。
そうねぇ、良かったらうちに住んでみない?
輪廻から外れるのは普通大事なんだけど、
生きたあなた達が今のうちに来るのなら、
不可能じゃないわ。
そう? いいのね。
確かに亡霊はいい在り方とは言えないわね。

紫「
この人達が人間と妖怪のカップル? 確かに最近じゃ珍しいわね。
別の所につれてってあげましょうか? 二人にとって良い世界。
幻想郷や外の世界とも違う、まったく異なる隣の世界。
私にはそれが出来るの。
ふーん、いらないの。自分たちで何とかする?
まあ本人がそう言うならそれでいいわね。
ちょっと興味を持ったからあの娘の誘いにのってあげたんだけど、
お節介だったみたいね。
それじゃあ失礼。

萃香「
ああーもう。せっかくあなた達の力になれそうな人を萃めてみたのに。
全部ことわっちゃうんだもんなあ。紫まで来てくれたのに。
人間と妖怪、昔は良く恋仲におちたりしてたんだよ。
洋の東西を問わずにね。
でも幸せになった例はほとんどない。
久しぶりに人のいるところにやってきたら、
久しぶりにあなた達みたいのを見かけたから
ちょっとは懐かしくて、気まぐれに力になってあげようかと思ったんだけど、
そういうのいらなかったみたいね。


「紫、あの二人にこっそり何かしたよね」
「二人の境界をちょっとだけ薄くして種族や寿命の障壁を緩くしたの」
「珍しいなあ。紫が人を助けるだなんて何百年ぶり?」
「そんなつもりはないわよ。今の幻想郷に、昔みたいなああいう存在があってもいいと思っただけ」
「そんなことしても変わる物は変わると思うけどなあ。幻想郷も人も妖怪も、何もかも」
「まあそうね。その方向性にちょっと干渉してみたかったのよ」

648 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/23(水) 10:54:08 [ zWmdMiaM ]
「いやぁ悪いね、死なない身体なのに冥界の宴会なんかにお呼ばれされちゃって」
「いえいえそんな。宴は人数が多い方が盛り上がりますし」

「基本的に山奥の隠居暮らしだからねぇ。あんなご馳走食べたの本当に久しぶり」
「お口に合って何よりです」
「こんないい思いが出来るなら、死なないくせに冥界に入り浸りそうだよ」
「いつだって歓迎しますよ、生きてても死んでても」
「……で、何が目的? こんなに良くしてくれて、ただお友達になりたいってだけでもないんでしょ?」
「あー、流石は年の功ですか。隠し事は不慣れなんです。実は折り入って頼みたいことが二つ」
「まぁいいわよ。ご馳走にもなったし機嫌も良いし、聞ける範囲でなら頼まれてみるわ」
「まず、うちのお嬢様を叱って欲しいんです。あの傍若無人な振る舞いを止めることは
私にはできません。が、お嬢様が唯一怖がる蓬莱人ならそれも或いは……」
「つまり、自分の代わりにそのお嬢サマに物申して欲しいと。そんなのお安い御用よ、引き受けるわ」
「有難うございます! それで少しでも我侭を慎んでいただけるなら……」
「で、もう一つは何?」
「えーと、実はお嬢様にも慎むように言われているのですが」
「遠慮すること無いわよ、何でも言ってみなさい」



「生き胴っていう試し斬り、ご存知ですか?」

649 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/23(水) 11:52:31 [ jBuGyVw. ]
>>648
妖夢ひでぇーw

650 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/23(水) 11:59:49 [ 1pjwPuyg ]
>>647
妖怪と人間が誰なのか判らなかったが5人の言葉それぞれが(・∀・)イイ!
雰囲気出てる。

651 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/23(水) 20:45:47 [ ncXpwQQI ]
幻想郷の果てにそこはある。ここは外の世界から物が流れ着く幻想郷の果ての空き地
「全くここはいつ着ても宝の山だな」
そう思わず口に出るのも仕方ないだろう。僕は収集を開始した。

台車を店の裏にしまい運んできた荷物を店内に運ぶ。
多くのものを運ぶ中で僕が特に気にとめたもの、それは一つの眼鏡だった。

「透ける眼鏡、用途、普段見えないものを舐めまわすように見る」

珍しいこともあるものだこれは紛れもない幻想のアイテムに違いない
そんなことを思っていると魔理沙がやってきた。

「よお香霖、また貰いに来たぜ」

「魔理沙、たまには客としてきてくれ
まあいい、今日は外の世界から多くの学術書が紛れ込んでいてね
魔理沙にも整理を頼もうとおもっていたんだ」

「いいぜ、何冊かちょろまかしてもいいか」
「駄目といっても持っていくんだろ」
「よくわかって・・・ってなんだぁ!この破廉恥な本の山は」
「魔理沙、これは芸術を扱う学術書だよ」
「で、でもこんな女の裸ばかり載っている本は不潔だぜ」
「魔理沙、女性の体の美しさを鑑賞する心と芸術を愛でる心に違いはないよ」
「本当に芸術なのか?」
「実は魔術書の可能性もあるんだ。何でも一人で見て儀式を行うらしい
まあ基本的には芸術書としての側面が強いらしいがね、
じゃあそれはこっちの本棚にって魔理沙、どこへ持っていこうとしているんだ?」
「ぜ、絶対これだけは駄目だ。私の本能がこれは危険だと訴えてるぜ
というわけで悪いが全部貰っていく」

こうなると魔理沙はとても頑固でこちらの言うことなど聞いてはくれない
僕は折角手に入れた魔術書兼芸術書をあきらめることにする代わりに

「わかったよ魔理沙、ただし何かわかったら僕にも教えてくれよ」
「それくらいはいいぞ、じゃあ後でな」

魔理沙はそういってほうきの先にふろしきで本をまとめて結びつけると
猛烈な勢いで飛び去っていった。まあああ見えて魔理沙は義理堅いから
何かわかったら僕にも教えてくれるだろう
僕は置きっぱなしにしていた先ほどの眼鏡に手をかけようとして
その眼鏡を横から来た小さな白い手に奪われた。

「こんにちは霖之助さん、何これ、新しい眼鏡」
「ああ霊夢か、今日いつものところで拾ってね」
「ふーん」

何か興味を持ったのか霊夢は眼鏡を弄繰り回し遊んでいる
全く子供っぽいと思う、いずれ飽きるだろうなと
今度は何を思ったかその眼鏡をかけてみたくなったらしい、
そして鏡でチェックした後こちらを振り返ると

「ねえねえ霖之助さん・・・・キャー」

いきなり僕を見て叫んだ。今更だが失礼なヤツだと思う

「き、霖之助さん、わたしあなたのことは昔から育ててくれたから
お父さんみたいに思ってるわ、だ、だからそういうのはよくないと思うの
それに私かわいいからそういう気持ちになるのはわかるけど私って巫女だし・・・・」

ついに狂ったのだろうか?僕は霊夢に眼鏡を返してもらおうと歩み寄る

「き、霖之助さん、あ、あのね、私、霖之助さんのことはそれなりに好きよ
だけどね、私にも覚悟が必要というかそれが今というのは想定外というか」

わけのわからないことを僕は思う、そしてなぜか震える体で僕を見て
目を閉じ顔を上げた霊夢から眼鏡を取り外す。一体霊夢は何をしているんだろうか?

僕は霊夢に軽く呼びかけるとびくりと体を震わせた後微かに潤んだ目で僕を見て

「あれ霖之助さんいつの間に服を?」

「何をわけのわからないことを言っているんだ」

解く驚いた様子で霊夢が聞いてきたので僕がそう返事すると
霊夢はいきなりこちらへ踏み込んできて再び眼鏡を僕から奪い自分にかける
そして僕を見て、はずして、また僕を見てということを3回ほど繰り返しただろうか

「き、霖之助さん、この眼鏡は呪われているわ、危険だから貰っておくわね」

真っ赤な顔でそんなことを言うと空を飛んで帰っていってしまった。
やれやれせっかく掘り出し物と思いひろってきてもこれでは仕方ないな
と思わずため息をつく、

「まあでもあの手の学術書ももう裏の倉庫にたくさんあるし
霊夢が持っていった眼鏡も僕のと同じだしいいか」

僕は思い直すと再び整理を開始した

652 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/23(水) 21:10:43 [ 67vadj3s ]
オチにハラワタが捩れたwwwwww

653 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/23(水) 21:13:16 [ Ycl4W1M6 ]
霊夢の気持ちと霖之助の視界に感動した

654 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/23(水) 21:32:53 [ j6qGpoR2 ]
残念ながら霖之助はきりのすけじゃなくてりんのすけだ

655 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/23(水) 21:41:50 [ jBuGyVw. ]
>>651
GJ!
常時装備してんのかよッ!
魔理沙と霊夢の気持ちを踏みにじってるなw

656 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/23(水) 21:44:22 [ DP8mVwxg ]
SS(ショートショート)の真髄を見た。かもしれない。
とにかくGJ!コーリンは死刑だ!

657 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/24(木) 01:51:15 [ C2Cr4rEs ]
※個人的には控えてるけど人によってはすごくネチョいかもしれない

「咲夜さんって犬属性がありますよね」

そんなことを言ったら血だらけのぼろ雑巾になることはわかりきったことなのに
今日も美鈴さんは口を滑らせ(以下略)

そんなわけで今日は咲夜さんがどの程度犬っぽいのか
調べてみることにしようと思います。

1、番犬度
もはや見る価値無しですね。屋敷に入る不法侵入者は即座に排除
――だけどお嬢様たちのご友人達はほとんど素通り、賢いですよね

2、忠犬度
こっちも見る価値ないですね。お嬢様のこと愛しすぎちゃってますし

3、類似点
一、「嗅覚」
あ、咲夜さんが何か鼻を引くつかせています。そしてふらふらとどこかへ
えっと寝具室ですか?なにやら赤いシーツってあれお嬢さまのシーツですよ

「はぁーはぁーお嬢様の匂いがぁ」

えっと随分鼻が利くんですね。

二「○犬度」
えっと夜になってしまいました。で咲夜さんですがお嬢様の部屋にいます。

「咲夜、可愛いわよ」

「おじょうさまぁ」

「ふふいやらしくて素敵よ、まるで雌○みたい」

えっと見なかったことにしてください


おまけ
えっとこれぐらいかな、随分咲夜さんの犬度についてまとまりました。
「後はこれをパチュさまに」
「咲夜さんの犬度調査報告書・・・ふーん最近誰かかぎまわってると思ったけど貴方だったの」
えっと咲夜さん、顔が怖いです。っていつの間にそれとったんですか!
「あら・・・でもここまで折角調べたのに犬の性質で一つ忘れているんじゃないかしら
幸いここは貴方の私室で他の誰かがくることもないでしょうし・・・あなたにマーキングしてあげる」
・・・
・・

「これで貴方は私のものよ、いい?」
咲夜様が私の耳元で囁くだけで私の体はもうずっと前からそうだったかのように反応してしまいます。
私は完全にマーキングされてしまいました。

658 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/24(木) 01:55:41 [ vCqrz.FE ]
>>657
(*´Д`)ハアハア


ただ一言言わせてもらうと、
「見る必要なし」または「見るまでもない」のほうが良くないか?

659 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/24(木) 01:56:55 [ GwWPQBGg ]
やべ、「従者二人」が読みたくなってきた

660 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/26(土) 01:06:40 [ pmP1nlpg ]
レ「そこの夜光虫」
リ「誰が夜光虫よっ! 私は蛍・・・ってげげっ! あの時の悪魔! どうして!?」
レ「別に? 通りがかっただけよ。遭いたくないなら昼に活動するんだね」
リ「そんなの無理よ」
レ「まあいいわ。ところで・・・あんた吸血鬼にでもなりたいのかい」
リ「なりたくないわよっ! ていうかなんでそんな突飛な話に・・・」
レ「ドン・ドラキュラみたいな古風な吸血鬼ファッションだものねえ」
リ「このマントはただの趣味! 闇に生きる者がマントをなびかせるってカッコイイじゃない?」
レ「それこそドラキュラや蝙蝠からくるイメージだね」
リ「うー、あーいえばこう言う〜」
レ「まあ虫風情の血が美味しいとも思わないけど空腹だし」
リ「え!? やだ! 私を吸う気!?」
レ「吸血鬼になりたいんだろ?」
リ「なりたくない! ひえぇ!」
レ「かぷっ」
リ「はうっ」
レ「ちゅっ、むちゅっ。こくっこくっ。ん・・んんっ・・・」
リ「あ・・・あぁ・・・はぅん。あぁー・・・ん」
レ「ふう、やっぱり不味かったわね。で、吸血鬼になったかい?」
リ「・・・はぅ」
レ「干涸らびただけか。まあそこの水たまりに放り込んでやるよ」
リ「ひどい・・・」
レ「さて、日が昇る前に帰るとするわ」
リ「おぼえてろー・・・」

レ「さ、咲夜・・・大至急・・・」
咲「お嬢様? まだ昼ですが・・・どわっ!?」
レ「蚊取り線香とムヒを買ってきて・・・」
咲「お、お嬢様のすべすべだった柔肌がこんなにぶくぶくと・・・今や赤が7分に白が3分に!?」
レ「あの虫・・・やるね」
ガク
咲「お嬢様ーっ!!」
レ「・・・・・・咲夜、かゆいから早くムヒ・・・」

661 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/26(土) 10:55:50 [ O/rLp1xc ]
リグル恐るべし・・

662 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/26(土) 21:29:12 [ /HKE3cnI ]
萌えた(;´Д`)ハァハァ

663 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/27(日) 01:26:53 [ siOqlmJg ]
咲夜はいつも私が呼ばないと前に出てこない、主の前ででしゃばらないのがメイドのたしなみらしい
でも私は思うのだ。咲夜は空間と時間を操れることをいいことにそういってごまかしているだけなのではないのだろうか?
紅魔館が広くなったのはいいと思う。外の世界の漫画で言うのならさながら動く四次元ポケットだろうか?
しかしだ。

「咲夜」

「はいお嬢様」

「いくらなんでも私のスカートの中から出てくるのはどうかしら」

「お嬢様、それは間違いです。スカートの中から出てきたのではありません」

「じゃあどこよ」

「お嬢様のパン(スカーレットデスティニ−)」

「咲夜、このまえそういうのはやめてって言わなかったかしら」

「イタタタ、ええですからお嬢様の服からは出てきませんでしたよ、今回は下着です。何かそれで問題が?」

「問題でしかないじゃないの!」

「しかしお嬢様、思うに従者というのはそれこそ肌身離れずそばにいませんと」

「言葉の通り実践する人間が何処に・・・いたわね」

「ええここにいますよ。お嬢様」

「そうね、でも私の服や下着の隙間から出てくるのはもうやめて、帽子の隙間もよ」

「しかし、それでは私がお嬢様にはぁはぁできないのですが」

「身を守るためにってさっき言ってたじゃないのよ、っていうかそれに何か問題が?」

「先ほどのは社交辞令です
・・・いえ、冷静に考えたところお嬢様の想像だけで昨日など3回逝けましたし問題ないかも」

「何かすごく不穏当な発言の気がするからそれも止めて頂戴」

「ええー、でしたら発想の転換でお嬢様が私の服の隙間に潜むのはどうでしょうか」

「まあ確かにそれだけひらひらしてたらできそうだけど・・・本気?」

「いえいえどうせなら私の胸の谷間・・・あ、う、うわぁぁぁぁぁぁん」

咲夜は何故かそこで泣きながら走り去っていった。

「えっとお嬢様、咲夜さんどうかしたんですかね」

と夕食に帰ってきた美鈴が聞いたけどよくわからない
明日は咲夜にやさしくしてあげようと思う。
ただ思ったのは見上げた美鈴の胸はすごい大迫力だった。

664 名前: サクヤゲイト(だい8わ) 投稿日: 2005/02/27(日) 15:25:26 [ x.CA.grY ]
 わたしこそ しんの メイドちょうだ!!
 いかなる しょうがいも のりこえ おじょうさまと ともに まんげつを とりもどすこと…
 それが わたしの はたすべき しめいなのだ!!

 おっ さっそく プレイヤーから およびが かかったようだ。
 フッフッフ… とうぜんだ。
 なぜなら わたしたちこそ しんの さいもえコンビなのだから!!

 いどう>1めん

 1めんが スタートした。
 このめんが はげしい だんまくへの いりぐちと いうわけか…

「フッ フッ フッ
 また おろかものが こうまぐみで スタート した ようだな。
 おまえは かならず こうかいするであろう。
 …おまえを まちうけているのは おそろしい し だけなのだから…」
 
 どこからともなく ぶきみな こえが きこえてきた。
 おもったとおり ここには てきがいる!!
 わたしの メイドちょうとしての ちが さわぐ!

 とつぜん くろいかげが わたしたち めがけて とびかかってきた。
 ひいっ!!なんだ?こいつは…。
 きみょうに へんけいしている!!
 よくみると くろい ゴキのようだ。
 どうやら かんぬしによって ショタキャラに かえられたらしい。
 どうしよう?どうすればいいんだ?

 スペル>ミステリアスジャック>ゴキ
 グサッ!!
 わたしの はなった ナイフが ゴキの むねを つらぬいた。
 …?バカな!! まったく きいていないではないか!!
 あれこれ かんがえているうちに わたしは ひだん してしまった。
 ざんき −1

 ふたたび がめんじょうに あらわれた わたしが みた ものは・・・!!
 おじょうさまだ!けいべつの まなざしで こちらを みている!!
 あくまの はねを パタパタさせながら…

 ああっ めが…!!
 おじょうさまを ちょくせつ みれなくなってしまった。
 くらい!! みわたすかぎり まっくらやみだ!!
 わたしは あかりを もとめて てさぐりで いどうしようとした。
 ゴンッ!
 そのとたん わたしは じめんに きょうれつにたたきつけられてしまった。

 …さいごに わたしが みたのは おもむろに タイトルにもどり
 えいしょうぐみで さいスタートする プレイヤーの あぶらっぽい かお だった…。

 ざんねん!!
 わたしの えいやしょうは これで おわってしまった!!

665 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/27(日) 15:27:56 [ stckULiQ ]
>>664
>ああっ めが…!!
>おじょうさまを ちょくせつ みれなくなってしまった。

おまいは戦闘中にそんな心配をしていたのかw

666 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/27(日) 17:50:38 [ oxE2PRoU ]
ものすっごい遅レスだけど>>566
× ルビドレ
○ ルドビレ

>>663
さくやさんは ほんとうに かんぺきで しょうしゃだなあ   …いろんな意味で。

667 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/28(月) 15:49:37 [ id7R.r0w ]
「妖夢、お夕飯つまみ食いしてもいいかしら?」
「……一口だけですよ?」

ひとくち。

「ふう、このナベの血のような鉄の味がまたデリシャス。おかわり」
「ありませんっ!」
 血の涙。

668 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/28(月) 17:57:07 [ HFD.CQhA ]
「どういうことだこらぁ!」
目の前の男が怒りをあらわに立ち上がるのを無視して女は彼の出していた掛け金を手に取ると立ち上がる
いたってシンプルなゲーム、旅の奇術師である女は体を男はお金をそれぞれ賭けあうギャンブル、それに彼女が勝ったそれだけのことだ
「貴方の負け、それだけでしょう」
逆上する男と対称的に女はひどく冷静にそれだけ述べる
「納得いかねえ、今の勝負やり直しだ、文句ねえな」
「あら文句も何も、カードを配ったのも用意したのも貴方でしょう?
そしてイカサマをしていたのも貴方、そうね、貴方運がなかったのよ」
そういって女が冷笑を浴びせると逆上したのか男は懐から拳銃を取り出す、
既に私は隅で震え上がることしか出来ない、
「やめだやめ、賭けに勝ったらあんたを好きに出来るって聞いたからのってやったが」
「そうね、こんなサイコロまで用意して、大変だったでしょう」
女は彼が元から用意していたイカサマ用のさいころを砕いてみせる。
逆上した彼は彼女に向かって一発発砲、銃弾は彼女の銀髪をかすめて壁に刺さる
「馬鹿にしやがって、死にたくなければいう通りにしろ、おれはそもそもこっちが本業なんだよ」
男の背後で何人かが立ち上がる、おそらくは彼の取り巻き、私は既に女が死なないように願うだけだった
「そうね、死にたくなければその銃を下ろすことね、死んじゃうわ貴方たち、だって私もそっちが本業だもの」
――――そして銃声が響いた。誰もいない壁に向かって、直前まで彼女がいた場所を銃弾が通過して
驚愕する男達の背後から、私の前に、そういつの間にかいた彼女はただ一言

「いったでしょう?貴方達運がなかったって」

それだけ言うと私の前で男達は全く同時に絶命した。
女は返り血も浴びてはいない、ただ一言

「次はどこへ行こうかしら、これだけお金もたまったし海を越えるのもいいわね」

それだけつぶやくと男達から奪った金を片手に消えていった。
私はそれまで神は信じても悪魔の存在は信じていなかった。
しかしそれからは悪魔の実在を信じるようになった。あの夜出会った女は確かに悪魔だったのだから

669 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/28(月) 17:58:13 [ Rcox.CHw ]
(((((;゚д゚))))ナベゴトクッテルヨ

670 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/28(月) 18:39:35 [ id7R.r0w ]
「大変よ妖夢! すぐに来て! 御願い!」
「どうなされたのですか幽々子様! もしや曲者が…」
「おなかすいたの」
「さっき食べたばかりでしょうがー!」
「おなかすいたのよぅ」
「……仕方ありませんね。何か作ってきます」

「チョロいわねえ、妖夢も」
「そういうセリフはせめて聞こえない所で言ってくださいッ!」

671 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/28(月) 18:47:36 [ pHwOeKtY ]
>668
金だけを奪うこともできるのに命まで一緒に奪う。
確かに悪魔だ。

672 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/28(月) 20:13:53 [ Rcox.CHw ]
>670
それでも作るであろう妖夢萌え

673 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/28(月) 20:24:16 [ 24.2d0eg ]
>>671
しかしそれでこそ咲夜さん

674 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/28(月) 20:52:41 [ txKGa7o2 ]
>>671
さすが咲夜さん!俺達にできないことを平然とやってのけるッ
そこにシビれる!あこがれるゥ!

675 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/28(月) 21:03:20 [ fznlw04o ]
(幽々子様は表には出さないが最萌で負けたせいで
 落ち込んでらっしゃるに違いない…私が元気付けてあげなければ)
「幽々子様、お休みのところ失礼します」
 ポリポリ…
「あら? 妖夢なにかしら」
(間食中だと言うのに反応が早い、いつもと違う。落ち込んでらっしゃるんだ…)
「………一体、何を食べてらっしゃるんですか?」
「ひとつ食べてみる?」
(幽々子様が私に食べ物を!? ああ、これは相当重症だ…
 しかし、これはなんだ? 菱餅? 何であんな硬そうな音がするんだ…?)
「では、いただきます」
 ポリポリ…
「これ…菱餅じゃないんですか?」
「ああ、そういえば似てるわね」
「美味しいとはいえませんが癖になりそうな味ですね…、なんなんですかコレは?」
「羽よ」
「羽…? またミスティアですか?」
「ミスティアの羽ははこんな形してないでしょうそれにもう飽きたわ」
「うーん、こんな形の羽の人いたかなぁ…」
「そんな形の羽の人は居ないわね」
「はいはい、人じゃないんですね。なんだか…最近……見た…ような……
―――フランドール!! あんた対戦相手(の一部)食うなーー!!!」
「ホント癖になりそうねこの味、見た目でも楽しめる良い品だわ。 次回があれば楽しみにしてるわ…」

676 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/28(月) 21:10:14 [ wdWP42hU ]
ただでは転ばんな
恐怖、っていうか食っといて次とか言うなw
っていうか本当に一部なのか怖いぜ(一部ってようむの推測だし

677 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/28(月) 21:37:35 [ 0WEIRRAs ]
そうか、だから今回の敗者室でみすちーはルーミアに食べられてたのか。

678 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/02/28(月) 21:44:01 [ aGAMSWXc ]
…あれ?

679 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/01(火) 12:15:32 [ 6JdmkNjQ ]
>>675の勝手な続きを(喰われたと仮定して

「どうしたフラン、泣いてるだなんて……って、その翼」
「……食べられちゃった、食べられちゃったよう……。
 もう、魔理沙と一緒に空を散歩出来ない……」
「何言ってるんだよ、ほれ」
 魔理沙は、フランの手を引いて自分の膝の上に乗せた。
 そして跨っていた箒を飛ばした。
「わ……」
「しっかり掴まってろよ? ……どうだい、私と一緒なら飛べるだろ?
 ちょっと速度は出ないけどな」
「……ううん、嬉しい」
 ようやく微笑んでくれたフランに、魔理沙は安堵した。



 その頃のゆゆ様。
「ヌッチャヌッチャ……フヒィ〜、ホント癖になる味だこと。
 URYYYYYYYYYYYYYY!!」
(幽々子様が壊れた!?)
「私は人間を止めるぞ妖夢ーーーっ!」
「もう止めてる癖に!? 特に胃袋の辺り!」


――なんかダメだ、ダメダメだ。

680 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/01(火) 12:33:54 [ pVfs2EdU ]
>>679
不覚にもバルスw
てか、そういうオチかYO!!!!!!!!!!!!!!11111111ぬ

681 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/01(火) 15:39:53 [ U0FTstwo ]
中:あれ、これは咲夜さんのスペルカード・・・、えーっとなになに?

「Misdirection」  3UU
instant
あなたは、誤った指図のマナ・コストを支払うのではなく
あなたの手札にある青のカードを1枚、ゲームから取り除くことを選んでもよい。
単一の対象を取る呪文1つを対象とし、その対象を変更する。

中:???

682 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/01(火) 22:35:42 [ KAcBq98Y ]
魔理沙がどうしても霊夢に勝ちたいというので僕に戦闘服の作成を依頼してきた。
しかし困ったことに僕は今まで彼女達に最高の服を提供してきたつもりだった。しかしそれ以上を望まれては・・・
頭を悩ませていると最近某所で知り合った「優曇華院」さんとその師匠の永琳さんがやってきた。
なんでも永琳さんの薬は僕が知らずに扱っていたこともあってその効果は絶大だ。
そしてそんな薬を生み出す頭脳は月で最高といわれているらしい、僕は早速相談することにした。

「そうね、戦闘服っていえばうどんげのこれなんかどうかしら?」
「え?これ戦闘服だったんですか、師匠の趣味だとばかり」
「趣味よ。うどんげなら似合うと思ったの。あのねうどんげ乙女はいつも戦闘服なのよ」
「確かに永琳さんが優曇華院さんみたいな服だと自称18歳の危ないビデオに出てきそうですよね」
「ほほほ、殺すわよ」
「ははは、僕を殺すとこの写真のネガ手に入らなくなりますよ」
僕はふところから丸秘写真を数枚取り出すと永琳さん達に投げつける
「へえ、写真・・・ってなんで私の恥ずかしい写真がこんなにいっぱいあるんですか!」
「うどんげ、そういう問題じゃないわ、改めて霖之介さんと呼ばせてもらうけど無論これ以上のもあるんでしょう」
「ええ○○で△△で◇◇で××なものも」
答えない理由はないので僕は即答した。
「うわーん、プライバシーの侵害だー!人権団体に訴えますよ。」
「うどんげ、あなたは所詮ウサギ、人権があると思って?しかしこれいい仕事してるわね。
いつも彼女の側のスキマからあんな写真もばっちりゲット、提供は八雲・・・メモメモ」
「ではこれはお近づきのシルシとして」
「ほほほ、これで私と貴方はお友達ね」

なんて爽やかに友情を育みあったりしてから数時間、議論は白熱する一方だ。
僕は永琳さんが考えた衣装を神速で縫い上げそれを優曇華さんが着る。永琳さんが写真を撮りまたアイデアを出す
そういう流れだ。そしてシンプルにして究極の衣装をついに完成させた

「・・・というわけなんだよ。魔理沙」

僕がこの衣装が完成するまでにかかった苦労を魔理沙に聞かせてやると魔理沙の顔が青ざめていくのがわかる。
本当に壮絶だった。一時は永琳さんも鼻から失血死しかけたのだ。

「いいかい魔理沙、月に魔力があることは知っているだろう?僕が今回作ったのはその月の魔力を存分に吸収して振るえる衣装だ」
僕は魔理沙に完成した戦闘服を手渡すと魔理沙は一言
「なあ、このうさぎの耳にはどういう意味があるんだ?見たところただの布製なんだが・・・」
「それはね。つきに最もかかわりの深い生き物『うさぎ』になりきることでより効果的に月の力を振るえるんだよ」
「そ、それはいいとしてだな、この足に履く鎖帷子・・・布製じゃないか」
「それをはくとね。美しい足の曲線が強調されることで魔力の放出が高まるんだよ」
「魔力なのか?なんか違うくないか?違うもの発散しないか?」
「嘘じゃない、それは強烈な魅了の魔力放つんだ。」
「わ、わかった、それも認めよう、し、しかしだな、この体を覆う服?っていえばいいのか?布少なすぎないか?」
「布だって使う量が多ければいいって物じゃない、これは機能美だよ。早速着てみて欲しい」
「え?今着なきゃ駄目なのか?」
「当然だろ。僕は製作者としてきちんと出来ているかを確かめる義務がある
ああ着替えるのはふすまの向こうの寝室を使うといい、安心していい、僕は覗かないから」
ただ紫さんがカメラ構えて覗いてるけどね

683 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/01(火) 22:41:16 [ N/r98Vs. ]
ミ「あーっ!」
ゆ「あら? この間の夜雀ね。また食べられに来てくれたのかしら」
ミ「ふざけないでっ。なんでここにいるか・・・この体を見てもおいしそうだなんて言えるの!?」
ゆ「まあ妖怪の亡霊は美味しくないわね」
ミ「あんたのせいでここに来ちゃったのに!」
ゆ「でも妖怪なんだし、骨のひとかけでも残しておけば地面から再生してはえてくるでしょう? それまでの辛抱よ」
ミ「そりゃそうだけど、あんたがいうなーっ」
ゆ「元気な亡霊ね。人のこと言えないかもしれないけど」
ミ「妖怪だって死ねば苦しいのよ!」
ゆ「ほら、長年亡霊をやってると」
ミ「?」
ゆ「生きとし生けるもの全ての声が聞こえちゃうのよね。ミミズみたいな下等生物でも」
ミ「←はミミズのみじゃないっ! ミスティアのミ!」
ゆ「結局、何を食べるにしても悲鳴を聞かなきゃいけないのよね。だからお腹が空いたら分け隔てなく食べることにしてるの」
ミ「うーっ! だから妖怪も人も、無差別に食べるんだ・・・大食の悪魔め」
ゆ「それが生きる為の業というものよ」
ミ「生きてないでしょおっ!」
ゆ「そうそう、ところでせっかく来たんだから、何か歌ってくれない? 夜雀の歌ならうちの霊魂達がよろこぶから」
ミ「こんな目に遭わせた相手に頼み事しないでよっ!」
ゆ「あら、お礼はたくさんするわよ」
ミ「・・・」
ゆ「素敵な音楽家の姉妹も呼んであるし、生き返るまで一緒に楽しみましょ?」
ミ「わかったわよっ、どうせやることないし・・・」
ゆ「そうこなくちゃ、ね」


ゆ「あら、いらっしゃい」
ミ「来たくないのにまた来ちゃったのよっ! っていうかまた食べといてよく言うわねっ!」
ゆ「友も敵も等しく食べるのが私の信条だもの」
ミ「もういや〜っ!」

684 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/01(火) 23:06:33 [ uEfh6G2U ]
レミリア「貴女が好きなの。
貴女の瞳が好き。春の銀河のように煌く瞳が。春の陽射しのようなやさしい眼差しが好き。
貴女の髪が好き。そよ風に閃くシルクのようなさらさらの髪が好き。
貴女の唇が好き。蜜のような口付けをくれるせつない吐息を聴かせてくれる唇が好き。
貴女の声が好き。高くて甘い心に染み込む済みきった声が好き。
貴女の身体が好き。抱きしめると折れてしまいそうな華奢な腰が。薄くてでも形のよい胸が。重ねた肌から伝わってくる温もりが好き。
でも一番好きなのは貴女の心。脆くて傷つきやすいでもどこまでも純粋で美しい。決して誰も責めたりはしない。全てを許す優しさに満ちた魂が。
好きよ。大好き。貴女の全てが愛おしくてたまらないの。咲夜。
貴女以外のものなんかもう何もいらない。ただ貴女だけが欲しいの。
貴女と私二人だけの永遠の夜が」


咲夜「お嬢様、少々お戯れが過ぎますよ」

685 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/01(火) 23:18:30 [ 9RwMoGco ]
>>684
なんつーセメントなツッコミ!

686 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/01(火) 23:47:12 [ JjH.u1qM ]
>>684
神無月の巫女ネタか…・・・

ヤベッ!悪くない

687 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/02(水) 20:33:57 [ EC0dA5hI ]
「妖夢ー、ちょっといいかしら?」
「何でしょうか?」
「少し眠くなってきたのよ、膝枕をしてくれないかしら?」
「ええっ?! わ、判りました……どうぞ」
「んー、……結構堅いのね、妖夢の膝って」
がーん。

「……ほら妖夢。いい加減機嫌直してご飯作って」
「……堅い……堅い……堅い……」
「よぅむったらぁ〜…もう、別にお肉が堅くても――でも柔らかいお肉の方が美味しいから好きね、
あ、どこに行くの妖夢、妖夢ー! せめてご飯作ってから家出してー!」

688 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/03(木) 00:32:55 [ TqI5mRRg ]
>>687の内容について深く考えたところエロいことしか浮かばなかった俺は病気だろうか

689 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/03(木) 00:42:35 [ ZtKOAIPQ ]
間違いなく病気だが、治療すべき理由が全くもって見出せないのでそのままのお前でいろ。

690 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/03(木) 00:45:32 [ /9iG1XRs ]
>>688 >>689
ここに一つのストーリーが始まり、そして完結した

691 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/03(木) 22:11:25 [ 45i8k3p. ]
「昨日から何度も地震があったよなあ」
「そうね。ずしーん、ずしーんって。どこかの鬼が暴れ回ってるのかしらね」
「噴火でもなきゃいいけどな」
「あっ、いた! 二人とも、ちょっと来て!」
「紫のとこの猫じゃないか? なんだよ」
「いいから早く!」
「お、橙。魔砲使いを連れてきたか」
「はい、藍さま」
「あら、私は不要みたいね」
「まあそう言うな。で、何の要なんだ?」
「これを見て」
「うわっ! 何コレ? 船!?」
「鉄製で200メートルはあるぜ?」
「そうだよ。どうやら外の世界の戦闘艦らしい」
「あ、霖之助さん」
「やあ。古くなって廃棄される所を紫さんがサルベージしてきてくれたんだが・・・」
「は、早くタスケテ・・・」
「紫? ・・・何で船の下敷きになってんのよ」
「苦しい・・・。早くタスケテってば・・・」
「実は紫様がこれをスキマに引きずりこんだんだが・・・支えきれずに潰されてしまったんだ」
「それでね。何度もスキマを開けて抜け出そうとしたんだけど、この船・・・重すぎて」
「重みでスキマをさらにこじ広げて、一緒に潜り込んできちゃうのよ・・・いつまでも私の上からどいてくれないの・・・」
「・・・ひょっとして昨晩ずっとそんなことしてた?」
「うん、とっても大変だったよ。なんどもなんども、お船がずしーん! 紫様が『ぎゃはあぁっ!』って」
「・・・とにかく、私にこの船を吹き飛ばせと言うんだな」
「ああ、頼むよ」
「任せとけって。マスタースパーク!」
「戦闘艦だけあってさすがに頑丈だね。少し凹んで、塗装がはげただけだ」
「うそだろ!? じゃあ・・・ファイナルスパーク!!」
「あ、いけるかも!」
「いっきに・・・いくぜぇーっ!」

「やったーっ! あのお船を蒸発させるなんてすごい!」
「やるなあ。・・・ところで紫様は?」
「確かその辺に・・・げっ」
「どうした? 霊夢・・・うっ! この黒く焦げたパンチパーマの物体は・・・」
「・・・・・・・ゲホゲホッ。この・・・・お礼は必ずするから・・・」
「あ、紫様! まってくださいー!」
「なあ、霊夢。お礼っていい意味か? 悪い意味か?」
「たぶん後者」
「理不尽だ。私は助けたんだがなあ」

692 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/03(木) 22:44:38 [ CukN49/c ]
て「今日あそこの古道具屋騙して外の世界の乗り物を手に入れたわ。なんとも『自動車』と言う名前で、飛べない代わりに妖力を消費せず私たちが普通に飛ぶより3〜4倍の速さで走れるそうよ」
え「へぇ、てゐやるじゃない、これで永遠亭の無間廊下も手軽に渡れるようになるね」
う「そうですね師匠、妖力も消費しないならかなり楽なんじゃないですか?」
て「さっき試し乗りしたらかなり早かったよ。みんなも乗ってみる?」
え「そうね、乗ってみようかしら」
う「面白そう、私も乗る!」
て「あ、悪いけど、この乗り物は3人乗りなんだよ。途中で姫拾っていくから、れーせんは今まで通り一人で飛んできてね」
え「あらあら。じゃあ私とてゐはお先に失礼するわね〜」
う「・・・orz」

693 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/04(金) 01:27:13 [ KkzDSw6c ]
>>692
3人乗りの車って・・・まさか、McLaren F1 GTRか?!
しかも彼女達はその3分の1程度の速度で普段飛んでいる、
つまり、120Km/hは出てると。

694 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/04(金) 01:40:46 [ yBzqIM56 ]
スネオ理論だろ。

695 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/04(金) 02:42:21 [ 6GnUpS3I ]
ようむー

「む、あれは難題を言う時の「妖夢ー」か……。はあ、気が重い」

「どうなされました、幽々子様」
「お夕食に「ビィフシチュウ」が食べたいの」
「……びぃふしちゅぅ? え、ええと、何処にお住まいのお方ですか?」
「妖夢ったらもう、面白くない冗談ねえ。何でも西洋のお料理なんですって。
牛肉を使ったお汁らしいわ。それじゃ、私昼寝するからその間に御願いね」
「え?! あの幽々子様せめてもうちょっと情報を! 幾ら何でもそれだけで」
「グゥ」
「寝ないでぇー!」
「うーん、むにゃむにゃ……できなかったらー、妖夢食べちゃうからー、ぐー」
「起きてるでしょ! 幽々子様起きてるんでしょう! ゆーゆーこーさーまー!!」


「咲夜さーん、ウチの門に「ビーフシチューの作り方を教えてくださいでないと幽々子様に食べられて
しまうんですあの人ガチで食べる気です後生ですから」って女の子が泣きながら土下座してるんですけどー」
「……今作ってあげるから待っててって伝えてあげて頂戴」

696 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/04(金) 03:45:25 [ 4g.Iz4V2 ]
かわいいなあ咲夜さんは

697 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/04(金) 07:38:09 [ 4OD4PEg. ]
咲夜さんへ
       紅 美鈴
咲夜さんははすごいなぁ
咲夜さんはメイド長だ
わたしにはとてもできない

咲夜さんは紅魔館中の
メイドをつかさどっている
私にはとてもできない

おわり

>>696を見て脳内に一瞬で沸いた

698 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/04(金) 08:17:33 [ FLp3YM1k ]
美鈴はバッタになりますた。

699 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/04(金) 16:58:33 [ EALLFlUE ]
そのと通り
咲夜さんは
めっちゃ
へんですたいー
ヘンですたい
ヘンですたい
ヘンたい
ヘンタイ

700 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/04(金) 19:48:36 [ yb5F5Ros ]
咲夜
「あなたたち3人が紅魔館に泊まることになりました。
 宿泊料は一人百圓。あなた達は私に百圓ずつ、合計三百圓を預けました。
 私はそれをレミリア様のところに持って行きました。

 するとレミリア様は『あなた達は顔見知りだし、割引してあげる』と、私に
 五十圓を渡して、三人に返すように言いました。

 でも、五十圓を三人に均等に分けることは出来ないわね。
 そこで私はその中から二十圓を秘密のポケットにしまいました。残りは三十圓。これなら三人で割り切れるわね。

 ところであなた達は、全部で二百七十圓を支払ったことになるわね。
 そして私がポケットに入れたのが二十圓。合計すると……あら、二百九十圓ね。残りの十圓はどこに行ったでしょう?

 ちなみに私は完全で瀟洒な従者だから、本当はネコババなんてことはしないわよ。あくまで仮のお話だからね」


霊夢
「残りの十圓がどこに行ったかって?
 そんなの簡単よ」
「へえ。貴方の答えは?」
「紫がネコババしたに決まってるわ。あいつなら平気でやりそうじゃない」

魔理沙
「残りの十圓がどこに行ったかって?
 そんなの簡単だぜ」
「へえ。貴方の答えは?」
「お前が二十圓を取ったというのは嘘で、本当はもう十圓ネコババしたんだ。
 その程度の手品、お前ならワケのないことだろ?」

妖夢
「残りの十圓がどこに行ったかって?
 そんなの簡単だ」
「へえ。貴方の答えは?」
「斬れば分かる」

701 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/04(金) 19:53:09 [ 0yjKnOIQ ]
いいな

702 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/04(金) 20:57:01 [ IOcAd4Ws ]
ホトトギスに対する三者三様みたいな。

703 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/04(金) 21:06:08 [ ovPuoTU. ]
霊夢と魔理沙の答えが近すぎるのがちょっと残念かも

704 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/04(金) 22:01:05 [ xD9QtKf6 ]
ゲロワラwww

705 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/05(土) 01:47:50 [ 8sdQiAFg ]
「実家からこいつのところへ嫁に行けと言ってきた」
魔理沙がこの幻想郷では珍しい写真を持ってうちの店に来たとおもったらその第一声がそれだった。
相手は・・・なるほど魔法使いの関係者としてはそれなりに有名だ。
いや幻想郷のおそらく変わり者として有名といった方が正しいか、当然魔理沙と面識はあるわけだが
しかし魔理沙は実家と縁を切ったはずじゃなかったのか?今更あの霧雨の家が何か言ってくるとは
「珍しいね魔理沙、困っているのか、僕は問題ないと思うよ」
「それだけか・・・ほんとぉ〜にいいんだな」
「何を確認するんだい、確かに今更とは思うけどその年で嫁に行かないのは問題があると思うよ」
「ああ〜、そういうことじゃなくてうう〜、じゃあ霊夢は?」
「霊夢は博麗の巫女だろう?あの家の女の相手はもう決まってるさ、僕がどうこう言うことじゃない」
しかしだ。魔理沙がこれだけごねているのもそれなりに葛藤があるんだろう。僕自身ずっと独身だと思っていたからだ。
「魔理沙はどういう気持ちなんだい?」
「あぁ〜もう香霖、私はだなぁ・・・」
こんなに真っ赤な顔をして魔理沙がものを言うのは初めてかもしれない。
僕は誰よりも魔理沙を良く知っていたつもりだったが・・・やれやれ勉強不足だったようだ。
・・・
・・

カーン、カーン、カーン・・・
「で私のところにも報告兼式の依頼?別にいいけど魔理沙は?」
カーン、カーン、カーン・・・
「何か霊夢と顔をあわせづらいとか誰とも顔を合わせられないとか言ってうちで店番してるよ」
カーン、カーン、カーン・・・
「ふーん、でも魔理沙が縁切ったっていう実家の言うこと聞くなんてね」
カーン、カーン、カーン・・・
「全くだ。しかし霊夢、これは何の音だい?」
カーン、カーン、カーン・・・
「ああ、私のところに来る前に魔理沙のこと報告された誰かでしょ?
うちの神社縁切りやってないかとか、まあ藁人形高く売れたからいいけど」
カーン、カーン、カーン・・・
「なるほど魔理沙は人気があるね」
カーン、カーン、カーン・・・
「そうね、一応魔理沙にもおめでとうって言っておいてくれる」
カーン、カーン、カーン・・・
「わかったよ霊夢、じゃ」
・・・
・・

「といいうわけで当日が来たわけだけど魔理沙、何かいうことはあるかい」
いつもの黒いワンピースではなく真っ白なドレスを着た魔理沙の手をとる
「ない、香霖はないのか?それより香霖そんな格好でいいのか」
これでも店の奥から探した僕なりの正装なんだけどな、
「魔理沙が望むならそのままにするし望まないなら無理やりにでも中止させるけど」
「もういい、決心はついた」
「じゃあ行こうか」
僕は魔理沙の手をとり歩き出す。

「しかし香霖と私が結婚って冗談みたいだな」
「全くだ」

そして僕は弾幕飛び交う幻想郷史上最悪の結婚式会場へ足を踏み入れた・・・ふんどし姿で

参考
http://tohomoe.sakuraweb.com/2nd/upload/src/thm0904.jpg

706 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/05(土) 01:49:54 [ 8sdQiAFg ]
↑すいません、「h」削るの忘れました。

707 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/05(土) 05:28:20 [ lWTmBG3Y ]
>カーン、カーン、カーン・・・

1拍置いて3連続で鳴り響くのもいいが、3和音でも面白い。

708 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/05(土) 09:23:38 [ j7ABfLgM ]
「ようむー」
「なんでしょう?」
「紫が外の世界でこんなもの見つけてきたの」
(紫様、また余計なことを…)

「はぁ、これは美味しい杏仁豆腐ですね」
「ああ! 食べないでよ〜楽しみにしてたのに…」
「で、本題はなんですか?」
「ん、食べ物の恨みは忘れないけど
 本題はね、許せないと思わない?」
「……なにがですか?」
「私に黙って名前を使うなんて、許せないと思わない?」
「名前……?」

『白玉蘭』←杏仁豆腐の商品名

「というわけで、うちも商品作るわよ」
「どういうわけですか……」
「はい、試食して」

「杏仁豆腐にしては歯応えがありますね……
 飲み込んだ時の体温奪われるようなひんやり感がいいですね」
「誰が杏仁豆腐なんて言ったのかしら?」
「え……? じゃあ、これは……?」
「そうねぇ……『ばいゆうこん』なんてどうかしら?」
「いえ、名前じゃなくて……こん……って?」
「魂よ」
「ブーーーーーッ!!!」
「汚いわねぇ……、良いじゃない……いつも斬ってるんだから……」
「そういう問題ではありません!」

「というわけで出来上がった『白玉魂』
 白玉楼にて200円で販売中ぅ!!」
「うわっ……無視された! しかも安っ! 何の魂ですか……」
「死後は……皆、平等なのよ……」
(余計怖くなってきた……私は何の魂を食べちゃったの……?)
「えーと、私からは薦め辛いのですが……
 勇気のある方はおひとつ如何でしょうか?」

白玉魂 200円 白玉楼にて恐々発売中!!

709 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/05(土) 10:13:15 [ kDSewYHI ]
実は妖夢の半分

710 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/05(土) 11:07:34 [ ucDmCRSU ]
人間側なら喜んで( ゚∀゚)=3

711 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/05(土) 11:40:02 [ l7GvcTSg ]
アリス「フフフ・・・とうとう私を本気にさせたわね
    今までは中ボスだと思って手加減してたのよ・・・
    ホントなのよ!だって私スペルカードとか全然使ってないでしょ!?
    それにこのヘアバンド・・・これすごい動きにくいのよ
    これつけてるのとつけてないのじゃぜんぜん違うのよ
    そもそもこれ私の強力すぎる魔力を
    制御する為につけてるみたいなとこあるのよね
    だからさっきも本来の力の三色分くらいしか出してないのよ!
    いや・・・三色もだしてないわね・・・
    ほんと二割八分六厘くらいよ!!」
魔理沙(カッコ悪い―――!)


てゐ「じゃあ普段も二色くらいでちんたら生きてるの?」

アリス「・・・・・」

てゐ「何事にも全力で立ち向かおうとせず
   余裕なフリしてほどほどに生きてるの?」
アリス「バ…バッカあんた…そうじゃないわよ…
    そういう事じゃないわよ!!」
魔理沙(説教されてる…)
てゐ「『ホントはワタシもできんだけどぉ今はやらないだけぇ〜』
   みたいな?」
アリス「ち…ちがうわよ何言ってんの!?ハハハ!
    そういう巫女もいるけど私はホントやるときはやる女よ!」
てゐ「んーん!別にダメだとは言ってないよ!
    だってあなたの人生だもの!」
アリス「うるさいのよ―――!うるさいうるさい!
    違うっていってるでしょこのガキがー!
    
    ほんっっとこのガキは…幻想郷を全然わかってない!
    旧作キャラにはねぇいろいろあるのよ!!
    それからもうひとつ…旧作キャラもやるときはやるのよ!!」
魔理沙(大人げないな―――!)

712 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/05(土) 12:11:01 [ Z4dDHQE2 ]
霊夢さんスレの誤爆?

713 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/05(土) 13:04:53 [ l7GvcTSg ]
本スレへの訂正の誤爆、忘れてくれ

714 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/05(土) 17:44:29 [ JwxEj8/I ]
>>711
元を知らないがすごいはまってて笑える
霊夢程の天才でないあたりが俺の中でアリスにぴったり

715 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/06(日) 02:01:15 [ mgAG9gyQ ]
「ついに手にいれてしまった」
喜びに手が震えても仕方がない、だってついに手に入れたのだ紅魔館の身体測定データその他を
入手にはすごく苦労したのだ。それこそ魔理沙と霊夢の昔の写真5枚をあの悪魔のお嬢様に差し出さなければならなかったのだから
しかしこれでついにあの咲夜とか言うメイド長の謎が解けるのだ。早速僕はリストを開き

「あれ?これ魔理沙と霊夢の・・・・って僕が交換した写真じゃないか」

そうそこにあるのは昔物心つく前の魔理沙と霊夢と一緒のお風呂に入ったときの写真etc

「なぜだ?なぜこの写真がここに」

つぶやく僕の首元にナイフが当てられた

「女性の体のことはあまり詮索するものではないわ、特に私のは・・・」




「ということが昨日あってね、そういうわけで魔理沙、霊夢
今度それとなく咲夜さんと一緒にお風呂に入ってきて写真を撮ってきて欲しい」

僕が頼むと魔理沙は笑顔でマスタースパーク霊夢に煩悩を夢想封印された。

716 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/06(日) 02:23:39 [ VHwYJCGk ]
>>715
GJ!ワラタw
頑張れ、こーりん!応援しているぞ!

717 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/06(日) 22:10:42 [ fmRIePgw ]
美「ふや〜。気持ちいいですねぇ、咲夜さん」
咲「そうね。たまには女二人で温泉もいいものね。・・・ところで美鈴」
美「はい?」
咲「それのことだけど・・・」
美「それといいますと?」
咲「その立派なムネのことよ。いったいどうしたらそんなに立派になるの?」
美「ええぇぇぇ〜っ!? 別に何もしてないですよ? 職種柄、筋トレ量は多いと思いますが・・・」
咲「うーん、別に私も運動不足じゃないんだけど」
美「牛乳飲むといいとか、マッサージするといいとか、いろいろ聴きますけどねぇ」
咲「あーだめね。あんなの都市伝説よ」
美「全部試したんですね・・・。ほら、レミリア様だって小さいんだし、そんなに気にしなくても」
咲「私は寿命の短い人間なの。今のうちに大きくしないといけないのよ!」
美「えーと、そうですねぇ。組織が発達するには栄養が行き渡らないといけないですから、毛細血管を拡充すればいいかもしれませんね」
咲「できるの? そんなこと」
美「はい。硬氣功と言って、本来は氣の流れを調節することで筋肉を強化する技術なんですが・・・」
咲「ちょっと試してみてよ」
美「えっ」
咲「いいからいいから」
美「は、はい。じゃあ力に逆らわないようリラックスしてください」
咲「オッケーよ」
美「哈ッ!」
咲「うぁ・・・なんかくるっ」
美「えーと・・・こんな感じかな?」
咲「は、あ、あ・・・、ああぁぁぁっ!」
美「どうです?」
咲「熱い・・・体が熱いのよぉ・・・」
美「え゛っ!? ひょっとして効き過ぎたかな?」
咲「うふふ。やるじゃない、いきなりイかせてくれるなんて。次は私の番ね?」
美「えっ? えっ!? いつからそんな話ひあぁぁぁぁんっ!??」
咲「時間を止めて同時にあちこちを責める技よ」
美「あぁん、咲夜さぁん・・・ひどい・・・。・・・お返しっ!」
咲「きゃーっ♥」


咲「ただいま戻りましたわ。これ、お土産です」
レ「お帰り。リフレッシュできた?」
咲「はい、お陰様で」
レ「・・・・くすっ、そうみたいね」
咲「は?」
レ「首筋、二の腕、太もも。おおよそ肌が露出してる箇所すべてにキスマークつけてくるとは思わなかったわ」
咲「げっ!? ウソ!? 一応確認はした・・・」
レ「ウソよ」
咲「・・・・・・しまったああぁぁぁっ!」

718 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/06(日) 22:21:01 [ MpNdsDKg ]
しぶいねぇ・・・おたくまったくしぶいぜぇ・・

719 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/07(月) 18:48:38 [ KOuPOaQ2 ]
外の世界の書物を読んだパチュが珍しく図書館から出てきたと思ったら

「咲夜がきたときに着てた服まだあるかしら?あったら着てここにくるように命令して頂戴」

興奮してそういってきた。なんでもセーラー服で美少女戦士で月のお姫様だとか
よくわからないけど友人の頼みなので咲夜にそう言うと

「着るってあの・・・セーラー服をですか?着た時なら年齢的にも現役だったんですけど今は
しかしお嬢様の頼みですから仕方ありません、恥ずかしいですが少々お待ちください」

「ねえパチュ、そのセーラー○―ンって何の書物?」
「外の世界の英雄よ、まさか咲夜がそうだったなんて思わなくて」
やたら熱心に教えてくる
パチュに気おされながら待つこと数分

「・・・お待たせしましたお嬢様」

振り返ったところに立っていた咲夜はやたら長いスカートをはいてヨーヨーを振り回していた。
私は良くわからなかったけど

「まさかそっちだったの?そのヨーヨー本物?うわ開くし」

パチュが喜んだので私もいいことにした。

720 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/07(月) 19:41:47 [ jZqUb6jM ]
ス○バンかYO!
ヨーヨー持ってた記憶はあるな・・・

721 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/07(月) 21:13:04 [ N2mI64Go ]
>>719
待て!ってことは咲夜さんはいくつだ?
確かあのドラマってうわおまえなにwくぁすぇdfrtgtyふじこ

722 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/07(月) 21:47:56 [ pp5xyzi6 ]
>>721
再放送だったんだよ。

723 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/07(月) 23:00:22 [ 9gpo5aU2 ]
>>717 お前の技を使わせてもらうぜ!

妖「はあ〜。気持ちいいな、香霖君」
香「そうですね。たまには羅漢二人で温泉もいいものも。・・・ところで妖忌さん」
妖「ふむ?」
香「それのことですけど・・・」
妖「それというと?」
香「その立派なモノのことですよ。いったいどうしたらそんなに立派になるんですか?」
妖「ハハハハハ! 別に何もしておらんよ? 職種柄、筋トレ量は多いと思うがね・・・」
香「うーん、たしかに僕は運動不足ですけど」
妖「亜鉛飲むといいとか、マッサージするといいとか、いろいろ聴くがの」
香「あーだめですね。あんなの都市伝説ですよ」
妖「全部試したのか・・・。ほら、そんなに気にするものではないぞ」
香「ブリーフ穿くとNGになるくらい大きくしたいじゃないですか」
妖「ふむ、そうじゃのう。組織が発達するには栄養が行き渡らないといかんから、毛細血管を拡充すればいいかもしれん」
香「できますか?そんなこと」
妖「ふむ。爆肉鋼体と言って、本来は氣の流れを調節することで筋肉を強化する技術なんじゃが・・・」
香「ちょっと試してみてくれませんか」
妖「ぬっ」
香「お願いします」
妖「ふ、ふむ。では力に逆らわないようリラックスしておれよ」
香「わかりました」
妖「哈ッ!」
香「うぁ・・・なんかくるっ」
妖「ふーむ・・・こんな感じかのう?」
香「ひ、ひ、ひ・・・、ヒデブ!」
妖「どうじゃ?」
香「熱い・・・体が熱いですよぉ・・・」
妖「え゛っ!? ひょっとして効き過ぎたかのう?」
香「うふふ。やってくれますね、いきなり秘孔を突いてくるなんて。や ら な い か?」
妖「ウホッ!いい男・・・」


香「ただいま戻ったよ。これ、お土産だ、魔理沙」
魔「おう、早かったな。リフレッシュできたのか?」
香「うん、お陰様でね」
魔「・・・・ハハハハ、そうみたいだな」
香「は?」
魔「首筋、二の腕、太もも。おおよそ肌を全て露出させて、褌をつけてくるとは思わなかったぜ」
香「!?一応確認はした・・・」
魔「ウソだぜ」
香「・・・・・・しまったああぁぁぁっ!」


俺死んだ方がいいかもorz

724 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/07(月) 23:14:09 [ 1Gs309N2 ]
一応確認はした吹いた

725 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/08(火) 00:30:51 [ ZvwS7XQA ]
確認とかの問題じゃねえ吹いた

726 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/08(火) 06:41:42 [ MEfeh3MM ]
「珍しいな」
思わず僕はそうつぶやいていた。霊夢は飛べるそれが彼女の能力だからだ。
幻想郷におけるあらゆる制約の上をいく存在、
それが霊夢と個人的に認識しているしそれが間違いでないことも彼女以上によく知っている。
だから僕の店に

「お久しぶりです。霖之介様」
「あら玄爺ったら霖之介さんとしりあいだったの?」

彼をつれてくるなんて思わなかった。
驚きしばし呆然とする僕の前で

「ええ知り合いも何も霊夢さまのお母様の入浴をよくいっしょにのぞ」
「ああ昔からの知り合いでね。玄爺・・・・君は少し黙れ」
「昔から変わらないのね。・・・二人とも、別にいいけど」

え?いいの、なんて思いつつ霊夢が勝手に茶の用意をしているのを視界の隅に収めながら
玄爺に用件を聞くことにする。

「今日は妖忌殿からGRO(幻想郷ロ○ータ愛護協会)の第53回目の会合を開くという旨のお知らせがありましたので参りました。」
GROとは幻想郷の少女達の健康と安全を守るために発足された
名誉会長 魂魄妖忌、副会長 森近霖之介、会計兼連絡役 玄爺の3人を中心とした秘密組織である。
入会は自由、ただし秘密組織であるため活動には常に危険が付きまとう男の組織である。
主な活動は入浴時の裸体を密かに監視することで少女の健康、安全などを守ること
「ああそういえば今年もそんな時期か、場所はどこだい、去年は魔法の森のマーガトロイト亭だったっけ?
ということは魔法の森つながりで今年は魔理沙の家かな?」
「いえいえ、今年はなんと紅魔館です。」
「紅魔館だって?」

僕は思わず声を上げてしまう、
それもそのはず紅魔館とはかつてGROが「地上のヴァルハラ」と認定した特A級ランクの正にアヴァロン
しかし近年、ジャック・ザ・リッパーというコードネームの凄腕メイドが雇われたせいで
崇高な任務に挑むも無事に帰ってきたものは生きる伝説の魂魄妖忌と玄爺の黄金コンビのみ
とても僕なんかには・・・

「おやおや、かつて、力の妖忌、技の霖之介と評されたあなたが今更怖気づくのですか?」
「玄爺、僕は既にホロスコープの名は捨てた」
「いえいえ今も道具を使わせればあなたはまだまだ幻想郷一と私など思っていたのですが
やはり霊夢さまと魔理沙さんの・・・人の親のようなことをされると変わるのですかな」

そう僕は変わったのだ。いまだに名を連ねているとはいえそれは霊夢と魔理沙を
誰とも知らぬ男にひっかからないための監視だ。・・・・けして僕の趣味なんかじゃ

「そうそう、霖之介様、妖忌殿からもうひとつ言伝が、レミリアちゃんは知っているかと」

「無論だ、この店に遊びに来たこともある」

いきなり何を言い出すのだろうか?

「ではその妹のフランドール様は?此度の会合に起きましては浴場におけるその乳臭い姉妹の仲麗しき姿を監視するのですが
霖之介様は辞退ということでよろしいですね」
「玄爺、僕に監視できない少女がいるというのかい?」

そう僕に不可能はない、この日のために道具だって用意してあるのだ。香霖堂はそのためにある。

「ほほほほ、では3日後に・・・こちらに参ります」
「ああ、妖忌殿によろしく」

僕と握手?を交わすと玄爺は扉を開いて空のかなたへ消えていく

「あれ?玄爺はどうしたの?」
勝手にせんべいを食べてくつろぐどころか夕飯を作り始めていた霊夢に彼の分は要らないと告げると
「元々用意する気なかったけど?どうせ魔理沙くるんでしょ」
霊夢は不思議そうにそう答えた。ちなみに料理はきっちり三人分で余らなかったと追記しておこう




そして3日後、香霖堂の扉が開かれる。見詰め合う3人、語るべきことはない
僕ら三人はかつてマヨイガ、冥界さえ制した3人だ。不可能はない
後は行動に移すのみ、GROの第53回会合はこうして始まり

「「霖之介さん(香霖)、ちょっといいか(しら)」」
「お爺様、まずは久しぶりです。それと少々お話をしたいのですが」

「霊夢に魔理沙?何故?」
「よ、妖夢、なぜここに」

こうして香霖堂を出た瞬間に終わった。

727 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/08(火) 08:11:07 [ G51mRaFw ]
相変わらず輝いてるなこいつらは

728 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/08(火) 09:48:17 [ Ilj2rsbE ]
なんでこんなに楽しそうなんだGRO

729 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/08(火) 09:49:09 [ c.rtG4eg ]
レミリアの「ちゃん」付けは妙に新鮮だったなw

730 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/08(火) 16:04:45 [ AUVPTwfs ]
すみません!僕もGROに入会したいのですが。

731 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/08(火) 18:08:16 [ ftvof5DM ]
 ここは道具屋、香霖堂。
「この世には不思議なことなど何も無いのだよ――――――」
「うわっ、脅かすなよ、吃驚したじゃないか」
「ああ、魔理沙、すまないね。ちょっと本を読んでいたら、いつの間にか声に出してしまったようだ」
「ほう、どれどれ…」
本と聞いて黙っていられないのが魔理沙らしい。
しばらく眺めていたが、急に顔を上げて言った。
「幻想郷には不思議なことがいっぱいあるが、普通だぜ」
そういうと魔理沙は飛んで帰った。

 次にやってきたのはメイドの少女だった。
僕はちょうどいいと思って聞いてみることにした。
「この世には不思議なことってあると思うかい?」
「あら、勿論ありますわ。このストーブという外の道具なんか、特に不思議ですね。これ、どうなってるのかしら」
そういい終わると、帰っていった。
いつの間にか幾つかの商品が無くなっていて、代金が入り口に置いてあった。

 次にやってきたのは初めて見る顔だったが、一目で幽霊と分かる格好をしていた。
「西行寺幽々子です。この間のお礼をしようかと思いまして」
どうやら以前、魂魄妖夢という幽霊使いの教育にまんまと協力させられたのを、根に持っているのがバレたらしい。
「それはいいがお嬢さん、この世には不思議なことがあると思うかい?」
「そうねえ、人間はどうしてさっさと死なないのか不思議だわ。あの世のほうが楽しいのに」
幽霊の置き土産は冥界のお菓子だった。勿論透けていて食べられない。

 最後にやってきたのは見知った紅白だった。
「霊夢、この世には――」
「不思議なことはあるか、でしょ? 紫に聞いたわ」
「ほう、それならば話は早い」
「無いわ。不思議(思議せず)と不可思議(思議すべからず)は違うのよ。不思議(思議せず)は…霖之助さんの得意技ね」
僕は、分からないことがあるときは考えないようにしているのだった。

732 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/08(火) 19:08:32 [ QyPmc/d. ]
なるほど。つまり「空を飛ぶ不思議な巫女」とは
「霊夢は考えるのを止めた……」という意味だったのか。

733 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/08(火) 19:10:18 [ gP/BLi3o ]
究極生物霊夢か

734 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/08(火) 19:29:19 [ .n3Q73.c ]
本文に照らし合わせるなら考えるのを止めたのではなく、考えない、だな。

空飛ぶ考えない巫女。 見事に頭春だなあ・・・。

735 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/08(火) 20:42:23 [ 3/y7GqxE ]
霊夢が風船に思えてきた

736 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/08(火) 20:42:56 [ AUVPTwfs ]
そーなのかー

737 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/09(水) 00:50:00 [ 8YM60LSo ]
魔「からおけ? なんだそれ」
霖「この光る板をいれると、この機械から曲が流れるんだよ。それに合わせて歌うんだ」
魔「お、なんだか面白そうだな。一つみんなでやってみないか」
霖「まあまあ。まずは練習期間が必要だろうから、告知だけして一週間後でどうかな。機械は使えるようにしておくよ」
魔「ん、わかった」

〜一週間後〜

霖「というわけで、沢山の人が集まったわけだが」
魔「じゃあ最初は私と香霖だな」
霊「デュエットなの?」
魔「おう」

魔「♥ ある日突然 二人黙るの」
霖「♠ あんなにお喋り していたけれど」
・・・

紫「あら、素敵ね」
魔「へへ」
橙「じゃあ次は私と藍様の番ね!」
霊「紫は歌わないの?」
紫「私はいいわ」
藍「じゃあ練習したとおり、私が低いパートを歌うからな」
橙「はい!」

橙・藍「♪ 時には なぜか 大空に 旅してみたく なるものさ」

咲「あら。可愛らしい歌ね」
幽「じゃあ次は私ね〜」
妖「私は音痴なので・・・」
幽「気にしなくていいと思うわ。簡単な歌だし、一緒に歌いましょう?」
妖「は、はいわかりました」

幽・妖「♪ うさぎ追いし 彼の山 小鮒釣りし 彼の川」

て「お、追われるの?」
永「ふふっ。優しい歌ね」
輝「次は私ね」
鈴「姫、頑張ってくださいっ」

輝「♪ 純情愛情過剰に異常 どっちもこっちも輝け乙女 ヤマトナデシコ七変化 素顔の方がウソつきね」

魔「おお、弾幕みたいに過激な歌で来たな」
美「過激さなら私達も負けないわよ」
パ「あら、あなたも歌うんだ」
美「えへへ。咲夜さんと練習してました」
咲「最初難しいけど、とちらないでよ」

美・咲「♪ Everybody Go! Everybody Go! Everybody Go! Fly Away! Do you wanna change! Do you wanna change! Changing Here We Go!」

妖「うわ、二人とも凄い歌歌うんですね」
魔「え、えーごが入ってたな」
パ「私も負けていられないわね」
レ「ふーん、パチェも歌うんだ」

パ「♪ NAH! ウェカピポ YO! 秘めた巨大なPOWER! そびえ立ったTOWER! アスファルトに網目状にひびが入るような地響き」

美「な、なんですかそれー!?」
パ「ふふ・・・」
ア「じゃあ魔法使い続きで私も歌おうかしら」
首「ホラーイ」

ア「♪きれいだねって言われなくても わたしちっとも寂しくないし いつも涙で生きてるほど 弱くもないし強くもないの」

橙「わあ、楽しい歌!」
レ「じゃあそろそろ真打ちといこうかね」
フ「お姉様! ここで誇り高き夜の一族の歌を見せつけてやろう!」
咲「お二人とも、頑張ってください」

レ・フ「♪カッコ やってくれますね やってくれますね あなたって カッコ カッコ 突然こんなところに 呼び出したKONTAN(MIEMIE)」

咲「お、お二人とも素敵ですっ! あふぅ」(ブハッ)
レ「咲夜!?」
魔「よく鼻血を出すメイドだな」
霖「わからないでもないけどね」
霊「はぁ。鼻血を出すのは私の歌を聴いてからにしてね」
輝「あら、自信満々ね」
霊「締めだからね。ビシっと魅せてあげるわ」

霊「♪ミコミコナース! ミコミコナース! なまむぎなまごめミコミコナース!」

霊「さあ、どうだ!」
魔「・・・それ歌か?」
霊「当然じゃない」
紫「パチュリーの方がまだ歌らしかったわね」
霊「な、何よそれー!」
ア「最悪の締めだったということだけは確かね」
霊「そんな、なっとくいかなーい!」

738 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/09(水) 02:42:02 [ fwy5BN7g ]
レミリア「私の下着が3枚もなくなってる!やい門番!私の部屋に入る不審な者を見なかったか!?」
中国「は、妖しい者は見かけませんでした…先刻もメイド長様がお嬢様の
お部屋に入られてお掃除なされていたので大丈夫かと思っておりましたが」

小悪魔「外出ですか?ご一緒して日傘をさしますね」
レミリア「あれ?あなたが図書館から出るなんて珍しいわね…つーか咲夜は?」
小悪魔「先刻お嬢様のお部屋から大量の鼻血を流した咲夜様が出てきて、そのまま咲夜様のお部屋に
真っ直ぐ戻られました…おそらくお部屋に厄介な魔物が沸いて深手を負ったのでしょう」

レミリア「ちょっと!何で咲夜の部屋の扉にニンニクと銀の十字架が飾ってあるのよ!」
毛玉「ご丁寧にナイフトラップまで仕掛けてあって、俺らでも入れないな」
パチェ「さらに魔力で厳重に施錠されてるわね。私の知識をもってしても解錠に何年かかるか…」

アリス「こらー!いい加減私の本返しなさいよ!」
レミリア「何の話?そもそもあなた一体、何処から入ってきたのよ?」
パチェ「それに、その本って私たちじゃなくていつも来る黒いのの所為じゃないのかしら?」
アリス「いいえ、あのメイドよ。人形を作る本と操る本を借りていったまま返してくれないし!」

香霖「あのー、突然お邪魔しますが、咲夜様はいらっしゃいますか?」
レミリア「何よ、見れば分かるでしょ。咲夜はこの部屋の中だけど入れるものなら勝手に入ってよ」
香霖「じゃああなたが支払ってもらえますか?咲夜様の購入なされた外界のビデオカメラの代金」

739 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/09(水) 02:57:27 [ TYJkAJyU ]
AHEAD的幻想郷

紅魔館正門前正面約200メートル、そこに男は立っていた。
それは若者とはいえない半霊をつれた老人だった。着物を着た白髪の老人だ。
「妖忌といいましたね」
対する老人魂魄妖忌が仁王立ちで自らの武器、外の世界から流れてきたビデオカメラを構えると不敵に笑みを浮かべる
「ははは動画に目覚めたわしの敵ではないな!」
咲夜はかまわず周囲の時間を遅延、相対的には超音速といえる速度でナイフを投擲した。
しかし妖忌は回避する。腰だけをすばやく横にスライドさせる動きで重心の高さを変えずに最小限の動きでナイフを衝撃波ごとを避けて見せたのだ。
「危ない危ない手ブレてしまうでな」
美鈴が振り向き告げた
「咲夜さん、あの老人おかしいです」
「ええ私もそう思うけどそこで焦っては駄目よ。アレはアレな風に見えて、アレでも冥界の伝説の庭師というアレです。
それだけの実力を持っているのでしょう」
「うむ、そのメイド長さんの真剣な表情いいなあ!」
咲夜は嫌悪感に思わず時間停止を仕掛け止まった世界でナイフを投擲
しかし動けないはずの妖忌は腰から片手で刀を取り出すと一閃、時間停止した世界ごとその刀で切り裂くと
向かってくる正確無比なナイフを、それゆえに再び最小限の身のこなしだけで回避する。
―――なんてことなの驚愕する背後のメイドたちを冷静になるよう言い聞かせながら内心一番焦ったそのときだった。
妙な音が聞こえた。
横に動かした妖忌の腰から枯れ木を折るような音がしたのだ。
「――-あ」
妖忌の小さな声に皆が動きを止めた。

740 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/09(水) 03:54:37 [ 56QRF42A ]
クロニクルワロタw
しかし妖忌のキャラがどんどん壊れてくな

741 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/09(水) 11:20:10 [ Jmv.6s16 ]
>銀の十字架
おっと待ったぁあああ!レミリアに十字架は聞かない!

742 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/09(水) 22:01:09 [ zcZXB2sQ ]
Cavedoor社長 掘りえもん


というネタが浮かんだが文章化できるほどネタが付随してこないッ!

743 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/10(木) 00:04:27 [ vB.84s7Q ]
永「あらいらっしゃい」
咲「お嬢様が風邪をひいてしまったの。トローチと咳止め軟膏はあるかしら?」
永「ありますけど子供用ですよ。レミリアさんなら大人用の良く効く薬がいいかと思いますけど」
咲「別に大した症状じゃないわ。むしろトローチを舐めているお嬢様に、私の手で軟膏を・・・うふふふふふふ」
永「わかりました。では包んできますので少々お待ち下さい」
咲「ええ」

咲「あら? あの漢方薬は・・・豊乳散? ほうにゅう・・・まさか!?」
咲「追加しようかしら? でもこんなことで永琳に笑われるのも・・・気を進まないけど仕方ないわね!」
永「お待たせしました」
咲「あ、どうも。はい代金ね」
永「あ、お釣りですね」
咲「あ、お釣りはいいのよ。それでぴったりのはずだから」
永「え? そんなはずは」
咲「いいえぇ、それじゃまた。失礼いたしますわ」
永「おかしな人ね。・・・あっ! ここにあった薬が無くなってる。なるほど、確かに金額はぴったりだけど・・・あんなものどうするのかしら?」
美「あ、おかえりなさい。薬、ありました?」
咲「ふふっ、美鈴! ついに私が貴方の上に立つ日が来たのよ!」
美「え? は、はぁ・・・どういうことでしょう」
咲「いいからしっかり見張りをしてなさい」
美「は、はい」

咲「・・・・苦っ! でも効きそうな感じね。これでこのパッドともおさらばできるかしら」

咲「ん? さっそくなんだかムネが張ってきた感じが・・・。良く効くのね」

レ「けほっ。咲夜、帰ってたの? 薬はあった? ・・・何してるの、咲夜?」
咲「きゃー! お嬢様、見ないでくださいー!」
レ「もう見ちゃったわよ。何いきなり母乳絞ったりしてるの。子供でも出来たの?」
咲「そうじゃないんですが、止まらないんですよー!」
パ「・・・豊乳散。お乳が出ないすべての哺乳類、妖怪にどうぞ。効果が強いので体重当たりの分量を守ってください」
レ「だってさ。咲夜?」
咲「しくしくしくしく。まだ止まりません・・・」

744 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/10(木) 04:48:24 [ oTlCtv0A ]
とりあえず出るものは仕方ない、俺が全部吸い取>殺人ドール

745 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/10(木) 15:28:10 [ UncfdG0E ]
どうでもいいが、母乳の分泌量に乳房の大きさは無関係らしいな。
つまり咲夜さんでも(略

746 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/11(金) 00:07:57 [ FBnO/zQI ]
妖「こんにちは」
霖「いらっしゃい」
魔「おっ、妖夢じゃないか、こんな所に何しに来たんだ」
霖「客が店に来る理由は買い物以外にないだろう」
魔「冥界の住人がこんな所で何を買うんだよ」
妖「はい、今日は買い物です」
霖「何をお探しかい」
妖「実は今、剣を研ぎに出しているのですが、その間丸腰も不安なので予備の刀剣が欲しいんです」
魔「ああ、その類な。こーりんは色々がらくたを集めてるから何かあるかもな」
霖「とある二番目に偉い人がいいました。銃は剣より強し、と。そこで僕のコルトパイソン357マグナムを君に」
魔「スターダストレヴァリエ! いちいち言うことが下品なんだよ」
霖「あいたたた」
魔「妖夢もこいつの言うことにいちいち赤くなるな」
妖「は、はい・・・」
霖「えーと、刀剣だったね。どんな物が欲しいのかな」
妖「私の剣は鬼の斬り方を知りませんでした。なので、鬼を斬るのに向いた刀がいいです」
霖「それならその名もずばり、鬼切丸という銘刀があるよ」
妖「わ、すごい!」
霖「ただ、他の物はあまり斬れないらしいけどね」
魔「えらい中途半端なんだな」
妖「そうですね、そういうのはちょっと・・・」
霖「だろう? だから剣なんかより僕のパンツァーファウストを」
魔「マスタースパーク! 似てるのは一発打ちっ放しの部分だけだろうが」
霖「うぅっ。げほんげほん」
妖「・・・普通に斬れる刀でいいです。予備ですし」
魔「そんなもんならいくらでもあるだろ?」
霖「そうだね。これなんかは銘無しだけど波紋も美しいし、とても良く斬れる逸品だよ」
妖「これは凄いです・・・。凄まじい魂を感じます」
魔「ひぇー。この刀の凄さは私でもある程度わかるな。凄すぎて怪しいぐらいだ」
霖「その通り。コレの持ち主は代々不幸な目に遭っていてね」
妖「いりません!」
霖「その証拠に今日、僕は二度も死線を彷徨ったよ」
魔「それは自業自得だろう!?」
妖「もっとまともな剣は無いんですか?」
霖「剣というものは難しい。一流の鍛冶が障害を費やしても極められないと言うよ。そんな物よりもっと明快な」
妖「あなたの銀弾鉄砲はいりません! もう、ここにいるとおかしくなりそう・・・」
魔「そうだな、とっとと帰った方がいい」
霖「酷いな、二人とも」
妖「魔理沙はよく平気でいられるわね・・・」
魔「何かあったらこーりんを吹っ飛ばせば済むからな」
妖「はぁ。それじゃ失礼します」
霖「あはは。お詫びにこの西洋の剣をあげるからまた来てよ」
妖「え、宜しいんですか!? 結構良い物のようですが」
霖「幻想郷じゃ西洋の剣は需要がなくってね、在庫処分さ」
妖「ありがとうございますっ。また来ますね!」

魔「豪気だな」
霖「名剣に見えるが使い物にならないよ。誰もが最強の剣と間違えるが安全ピンより安全なぐらいだ」
魔「なんだよそりゃ」
霖「エクスカリパーと言うんだ。出所のわからないへんな代物さ」

747 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/11(金) 00:24:42 [ B7mHRGdk ]
それって、投げたら安全ピンどころか手裏剣より危険な代物だったような

748 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/11(金) 01:08:21 [ qxT0FxtU ]
ちょっとマジレス。
FF5におけるエクスカリパーは、攻撃力こそかなりの高さだが、与えるダメージは常に1である。
これは、武器の能力として「通常攻撃によるダメージを1に変更する」という能力があるためである。
この能力の裏をかいて「武器の攻撃力が威力に反映され、なおかつ通常攻撃扱いではない」
という性質の攻撃─青魔法ゴブリンパンチ等─を使用すると、猛烈な威力の攻撃となる。

さてこれを>>746の妖夢に当てはめてみよう。
通常弾幕→使い魔を全部撃墜した後の天文密葬法なみのレベル
スペルカード→Normalから実質Lunaticレベルの弾幕
…とならないだろうか?

749 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/11(金) 01:56:46 [ LKPVb.YY ]
>>748
ここはFFDQ板じゃないですよ
当てはめて考えてどうすんの??

750 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/11(金) 01:58:39 [ qacbYxOc ]
取り敢えず萃夢想では凄く微妙なキャラになると思ったよ(w

751 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/11(金) 02:25:27 [ Kbil2FRw ]
東方の弾幕の密度や速度は、武器は関係ないような
難易度によって弾幕の密度や速度が変化する訳だし(武器は同じなのに)

752 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/11(金) 10:15:10 [ ABgRl40c ]
みんな何か感想を間違ってないか?(w
>>746
GJ!
どうでもいいけど、鬼切丸は結構好きだったなぁ。

753 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/11(金) 19:46:37 [ VbHWUQxI ]
よし! おれが>>764に的を得た感想をくれてやる!

こーりんどーの妖夢かうぃいいよう!!!!1!!!
僕のルガーがフルオウトで全段射出だよ鵜!!!1!!

754 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/11(金) 20:28:03 [ YA/gJueA ]
「幽々子様!雀荘は賭博するところですッ!だから雀はいませんってば!!」

755 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/11(金) 21:46:47 [ C9kl9wOg ]
>>764は香霖堂の妖夢で753のルガーがフルオウトで全段射出するようなSSを書くように

756 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/11(金) 23:51:02 [ FBnO/zQI ]
美「もこたんは素晴しい不死身ボディの持ち主です。これから彼女が何回復活するか、この私にも想像がつきません・・・
  多分、今現在ではあなたよりもエロいはずです。とにかくもこたんとはいずれ夜を共にせねばならないでしょうね」
慧「笑わせないで。この私がもこたんよりエロいだと!? 冗談じゃない。
  じゃあ特別に見せてやる。私の本当の姿をな」

美「・・・あなたは判断を誤りました。」
慧「グァアアアア・・・」
ドドドドド
美「確かに掘りの予測はできなくなりました・・・ だが・・・
  その分あなたは発情の抑制ができない・・・」
ZUN(^^;
美「あなたの負けです。」
ズンズンパンパンズンパンパン
慧「あああぁぁぁぁ♥」

757 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/12(土) 00:26:14 [ flNZ.Hz6 ]
気孔使いと獣化能力者か。だったら染井芳乃が霊夢の役かw

758 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/12(土) 15:39:35 [ K2rXV.1U ]
妖「行きます!現世斬!!」
藍「甘い!行きなさい、橙!!」
橙「お任せください、藍様。飛翔清明!」
妖「くっ、卑怯なっ」
藍「戦いに卑怯も何もないだろ。そんなだから甘いって言われるんだよ!」
妖「まだまだ!来世斬!!」

紫「やっぱりまだ経験不足ねぇ。剣に振り回されてるわ。」
幽「まだ若いから仕方ないわよ。年を取って変わるのか知らないけど。」
忌「だがあの子にはいい機会になりますな。感謝いたしますぞ、紫殿。」
紫「礼はいらないわよ。藍も式になった橙と
新技が通じるかを試してみたいって言い出したんだから。」

藍「これで決めるよ!妖怪レーザー!!」
妖「このままじゃ・・・いちかばちかで一念無量・・・え?」
橙「うふふ〜、捕まえた〜っと」
藍「あなたは焦るとその技に頼るのね。でも隙が多すぎるわよ。」
妖「う・・・」
藍「さて、折角だから新技の方もためさせてもらいましょうかね(ガシッ」
藍「秘儀・スッパテンコー第二章!!トシ子宇宙へ!!」

香「ちわ〜、こーりん堂でーす。お届けものはここにおkブハッ」
忌「おお、妖夢・・・大きくなって・・・わしゃうれしいぞい・・・」

妖「な・なんで私まで裸に・・・って・・・いやぁぁぁぁあああっっっっ!!!!」

紫「あら、やればできるんじゃないの」
幽「日ごろからこれくらいやってくれるといいんだけどねぇ」

香「なんで僕が・・・(がくっ」
忌「・・・そろそろ・・・引退・・・するかの・・・う・・・(がくっ」

759 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/12(土) 18:46:58 [ jheEX3jU ]
2005年度一体何やってんの大賞進呈w

760 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/12(土) 21:39:55 [ X4/N4fW2 ]
>>739のせいで、もう
妖忌→大城
こーりん→鹿島
でしかイメージできない

761 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/12(土) 22:51:13 [ TCyCzPcs ]
>759
まて、今は2004年度だぞ。

762 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/12(土) 23:53:44 [ iNoZPj1M ]
>>761
年度の場合、いつを基準にするかで違うだけで、1年間の期間ってだけかと。
会計年度に限定したって、企業によっては1月からとか4月からとか10月からとかあるし。

763 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/13(日) 00:14:48 [ Lr51J5kQ ]
>>764に期待age。

764 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/13(日) 12:56:42 [ IBM4W8as ]
忌「幽々子様、お久しぶりでございます」
幽「あら妖忌一体どうしたの?突然いなくなったと思ったら
また突然戻ってきて」
忌「妖夢のやつがちゃんと幽々子様にお仕えできているのかを見に参りました」
幽「そうなの、うふふ(厳格で通していてもやっぱり孫はかわいいのね)」

妖「幽々子様どこですかー?って師匠!?」
忌「妖夢、大きくなったな・・・」
妖「はい、きっと日々の鍛錬の成果です。これも師匠のおかげですよ」
忌「しかしケツは大きくなっとらんようじゃのう(さわさわ」
妖「キャッ・・ちょっとおじいちゃん何す」
忌「師匠と呼べい!!」
妖「(ビクッ」
忌「逃げるなら今のうち、さらばじゃシュワッチ!」
妖「あぁ、ちょっと!・・・またしても同じ手に引っかかってしまった」
幽「妖夢も単純でまだまだ未熟で半分幽霊ねえ、そう半熟って言うべきかしら」
妖「人を卵みたいに言わないでください、半分人じゃないですけど。
  幽々子様からもなんとか言ってくれませんか?ていうか幽々子様は何もされてないんですか?」
幽「心配はいらないわ妖夢。対策は完璧よ」
妖「お風呂に水着で入っていたのもその一環だったんですか・・・」

765 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/13(日) 13:29:32 [ E6c1P/r2 ]
もうだめだ。 妖忌のイメージが変態ジジイから回復しねえw。

766 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/13(日) 14:41:31 [ WJtVCfSo ]
「妖夢ー、ちょっと来てー」
「はい、何でしょうか?」
「この下着、どうかしら? 紫から貰ったのだけど……」
「――酷く薄い生地ですね」
「そうね」
「――穴、空いてますね」
「そうねぇ」
「――これ……履くのですか?」
「ええ「駄目です幽々子様がそんなはしたないものを」妖夢が」
「え?」

「まあ妖夢! 凄く似合うわ!」
「そ、……そうですか? よく、判りません。
 ……そろそろ、スカートを下ろしたいのですが」
「そうねえ、それじゃあ今度はスカートを口で銜えて♪
 あ、手で隠しちゃメッ、よ?」
「みょん……」

767 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/13(日) 15:15:51 [ wpneQyfk ]
いつからここは魂魄妖夢はエロカワイイスレになったんだ(;´Д`)

768 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/13(日) 15:17:09 [ 0iWmcZl2 ]
口でくわえてたら「みょん」っていえないと思うのです。
でもそれは些細なこと、幽々子と紫にいろんな格好させられてる妖夢っていいよね。

769 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/13(日) 16:25:15 [ fzjdDuI2 ]
その辺は言えてないから「ひょん……」になってると妄想し直すと良いかも知れません。
何が良くなるのかは謎ですが。

770 名前: 幻想都市 投稿日: 2005/03/13(日) 20:30:58 [ eb7M4W62 ]
声 「所詮、博麗は幻想郷の境界。外の世界に闇満ちあふれし時、境界たる博麗は消えるが定め。・・・おろかね」
美鈴「・・・ここは? 私は、どうなったの?」
声 「美鈴。今こそあなたの力、取り戻しなさい。紅魔あまねく守りし、門番たる力を・・・」
美鈴「また、この声・・・お前は誰なの!」
声 「私こそは“紫”。美鈴、紅魔を解放しなさい」
美鈴「姿を見せなさい!」
紫 「これでいい?」
美鈴「お前は・・・?!」
紫 「私とお前の因果を尋ねるの?ならば答えましょう。私は“紫”。」
紫 「そしてあなたこそは“美鈴”にして“紅”なるもの。すなわち“紅美鈴”。スペクトルの真反対ね」
美鈴「ふざけないで!」
紫 「偽りではないわ。あなたの望みは総て叶えましょう。私を受け入れ、紅魔を解放しなさい」
美鈴「・・・断ると言ったら?」
紫 「断る?・・・これまで封印を解いて来たのは、あなたの意志ではないというの?」
紫 「紅魔を手にし、幻想郷を介し、境界の力求めしは偽りであったと言うの?」
紫 「私の力あったればこそ“博麗”を倒し得たということを認めないというの?」
美鈴「・・・・・」
紫 「美鈴。我を受け入れなさい。さすれば地上に“境界”は蘇る。邪悪なる力が、幻想郷に蘇るのよ」
美鈴「紅魔・・・。望みはなんでも叶えると言ったわね?」
紫 「申せ。何なりと叶えて見せようぞ」
美鈴「消えてなくなりなさい」
紫 「・・・それはできないわ」
美鈴「私の望みよ!叶えて見せなさい!」
紫 「紅魔なくして、幻想郷は、あり得ない」
美鈴「何が“紅魔”だ!何が“境界”だ!そんなものは、幻想郷には要らない!さっさと消えてなくなって!」
紫 「やめて。私を否定しないで。私を拒まないで。美鈴、私を受け入れなさい」
美鈴「消えないなら、私が消してやる!」
紫 「良いわ。私の力を知るがいい」

〜♪ 夜が降りてくる 〜

紫 「やめなさい。私を受け入れるのよ」

紫 「・・・私は、幻想郷の始まりに、おおいなる混沌より生るるもの」
紫 「神主の意志、幻想郷の命、弾幕の恵を受けしもの」
紫 「私は神の意志なのよ!!」

〜♪ ネクロファンタジア 〜

紫 「私は何だ 境界とは?神とは?・・・」
紫 「声が聞こえる。私を導く声が・・・。私もまた・・・大いなる意志の下に・・・」


レミリア様、10時の方向、妖気 人型妖怪です。肉眼確認。
−−−−−−−−−−−−
美鈴です!間違いありません

ねえ、肉まんくれない?
最初の一個に1000元払ったっていいわ

十六夜咲夜の手記より
−−−紅魔の館、滅びにけり、ただ一夜の夢の如く−−−

771 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/13(日) 22:17:25 [ HjPMTtN6 ]
むしろ名前的にはヒロインの方を美鈴にした方がいいんじゃないかと思った。
それにしても懐かしい。

772 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/14(月) 03:22:00 [ j5tmDBik ]
「こんばんは、店主はいますか?」
「おお、妖夢か、香霖なら今留守だぜ、それより晩御飯一緒に食べるか
今晩はおでんだ。なべは大勢で囲むとおいしいからな」
「いや幽々子様に使いを頼まれているから・・・・ま,魔理沙」
「ん、どうした?やっぱり食べてくのか?」
「こ、こんにゃく」
「おー、こんにゃくだぜ、好物なのか?少しならやるぞ?」
「・・・・魔理沙がこんにゃくを、こんにゃく、私にも・・・・」
「何をぶつぶつ言ってるんだ?食べないのか?」
「魔理沙、その腕を見込んで頼みがある。」
「おお、いいぜ、これでも意外と料理は得意でな」
「いや剣士としてそのこんにゃくをどうやって斬るのか伝授して欲しい」
「は?どうやってって普通だぜ?ほら妖夢もやってみろよ」
「し、しかし」
「まあいいから・・・って何でたかがこんにゃくに刀を」
「わが師も敗れたこんにゃく、いい機会だ。今日こそお前を断ってみせる」
「おいおい、大げさな」
「・・・はぁっ!」



「で台所が真っ二つになったわけか、しかし妖夢といったか君も器用なものだね
こんにゃく以外を一刀両断するとは」
「いえいえ、まだ修行不足で・・・って怒ってますか」
「・・・当たり前だろう。しかしだ。僕は優しいからね。君の修行の一環として一週間以内に修理したまえ」
「あのー、わたし幽々子様のところに帰らないとー」
「妖夢ーおそいー、おなかすいたー、あらあら何このひどい台所」
「おたくの妖夢さんが・・・あなた保護者ですか?」
「そうだけど・・・じゃあ私しばらくおこに厄介になるから妖夢も頑張りなさい、修理とか」
「みょん」

773 名前: 匿名希望 投稿日: 2005/03/14(月) 03:27:16 [ Ma.SzlQk ]
こんにちは。××××です。こちらの世界の掲示板、というのは愚痴をはいたり、普段
いえないことをいえるものだとうちの…あ、うちの弟子から聞きまして、本日はちょっと
お邪魔させていただくことにしました。

わたくしはとある方の従卒のようなものなのですが、そのとある方が、まあ、その、
正直頼りにならないんですよね…。もちろんわたくしも立場はわきまえていますから、
お食事を作ったり、お着替えを手伝ったり、という作業に不満があるわけではないんです。
頼りにならない弟子でもそのくらいのことは任せられ…、あ、料理はまだ無理ですね…。

でも上に立つものってのは、苦労をねぎらったり、いざというときには指導力を発揮して
いやさすがは姫、と思わせるものじゃないですか。

なのにうちの姫ったら、一日中パソコンの画面の前に座ったっきりで、お食事を運んでも
「あー、今日も魚なのー?」
っていったきり、私のことは気にしなくって、
「ねえねえ、信じられる??二日続けてホッケが出てきたよ?ほんと
 舌あるのかしら???」
って、パソコンの中の人たちに向かってご発言なさるんです。

姫様、この季節はホッケが安いんです。そして旬なんです。うちの兎たちはよろこんで
脂の乗ったホッケを、ご飯を3杯も4杯もおかわりして食べてましたよ?
それに、ホッケの前には私、奮発して7品もおかず作ったんですけど忘れてしまったんですか?
あのときもそういえば、何にも言わないで、私がお部屋から出て行くまで何にも言わないで
パソコンに熱中してらっしゃいましたよね?

姫様は私が言わないと、お風呂にもお入りにならないんです。
いくら不老不死でも、体はお年頃なんですから、ふだんからきちんとなさってほしいのですが…。
パソコンの邪魔をすると凄く不機嫌になるんですよね、姫。わたしの弟子にはとても
「姫をお風呂に誘ってきて」
なんていえません。姫は機嫌が悪いとすぐにドラゴンバレッタくらい放つんですから…。
ていうんで私の仕事は増えるばかり。

弟子は弟子で、まじめなのはいいんですが、騙され易すぎるんですよね。
それにうちにはいたずらものがいて、この弟子をからかうからかう。
この前弟子に洗濯を頼んだんですけど、私の下着がピンク色になって乾されてましてね…。
勝負下着じゃないんだから、勘弁してほしいですよ、ほんとに。

最近はこれが私に科せられた罰なのかなぁ、と思い始めてます。
これが永遠に続くんですよね…はぁ、しかたないのかな…
洗濯桶につけておいた着物が洗いごろになったので、そろそろお暇しようと思います。
姫がかれこれ二十八時間パソコンでお遊びになって、やっとお休みになられたので
姫のパソコンを使わせていただきましたが…ああ、愚痴をはくのもいいですね…
でもこれで満足すると姫みたいになってしまうんですよね…

わたくしの愚痴を聞いていただいて、皆様、ありがとうございました。
姫、もしこれを見ることがあったらわたくしはともかくウサギたちのために、
どうかご健康にお遊びなされますよう。 かしこ

774 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/14(月) 11:14:39 [ nBj0UpwI ]
>>772
こんにゃくが斬れないのは楼観剣じゃなくて妖夢だったのか

775 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/14(月) 11:47:49 [ CFj4Hxyo ]
わが師も敗れてるらしいぜ?

776 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/14(月) 11:51:46 [ nBj0UpwI ]
ってことは魂魄流が悪いのか?

777 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/14(月) 11:53:22 [ 9Ix34iHU ]
見た感じ、マリサは包丁を使ってるように見える

778 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/14(月) 12:02:35 [ Cc.ocfXQ ]
包丁で台所をまっぷたつにしたのか。

779 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/14(月) 12:09:57 [ uz2Olcyw ]
「まあいいから・・・って何でたかがこんにゃくに刀を」
確実に全力で刀を台所で振り回してる

永琳の愚痴もなんか好きだ
思春期というかひきこもりを抱えた母だ
永琳ママだ、神綺ママと仲良くしてくれ

780 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/14(月) 12:18:14 [ 4luzzePI ]
最初妖夢の愚痴かと思った

思えばどこの姫もなんというかダメっぽいような

781 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/14(月) 14:57:13 [ BFKcAHrc ]
「幽々子様ー」

「あれ? 幽々子様?」

「幽々子、さま……?」
 ――幽々子が居ない。
 その事実は未だ幼い妖夢には信じられないものだった。
「……幽々子さま」
 だがそれでも妖夢は主の名を呼び続ける。
 もう戻りはしないだろう。
「やめてください、幽々子さま……」
 それが判っていても、彼女は呼び続けるのだ。

 妖夢は、幽々子という存在を愛してい「幽々子さまいい加減にして下さい!」
 えー。
「えー、じゃなくて! 一体何処から声を出してるんですか!
 大体なんですかさっきの意味不明なナレーションは!
 というか何処にいるんですか幽々子様ーーーっ!!」
 質問は一つずつになさい、妖夢。
「……では、一つだけ。
 何故こんな事をしたのですか?」
 ……妖夢。
「はい」
 さっきの唖然とした顔、オモシロ可愛かったわ♪
「それだけですか?」
 ええ。

妖夢大泣き

「ひっぐ、えっぐ……し、じんばいじたんですからね、ほんとうに! うわぁーん……」
「あらまあ、妖夢ったら泣き虫ねえ……よしよし……ごめんね、妖夢」

782 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/15(火) 00:13:40 [ aMpVHO9k ]
>>770
うわ幻影都市懐かしいな。
美鈴は怪しげな宗教で人を惑わすでっかい霊夢を倒してきたところだな。

783 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/15(火) 15:48:22 [ dklzAf3o ]
リグルの愉快な仲間。

784 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/17(木) 01:42:32 [ K9R3mkEc ]
「霖之助さんって昔から魔理沙を見てるのよね。昔の魔理沙ってどうだったの?」

「昔の魔理沙のことか・・・話せば長くなるけどね。それはもうかわいかったさ、パパ、パパと
いや別に僕が魔理沙の父親というわけじゃなくてね。魔理沙の父親は忙しくてあまり家にいない人だったし
気がついたら僕がそういう存在になっていたらしくてね。魔理沙の母親もまあいい加減な人だったし
僕が親みたいになっていたんだろうね。公園デビューのときも僕が連れて行ってかわいかったなぁ魔理沙は・・・
ああ、魔理沙は僕のひざの上が大好きでね。僕の膝の上に載っては魔術書を読んでとせがんだものさ
僕が本文を読んで魔理沙が復唱する。それだけだったんだけどねぇ
ついつい高度な魔術書を魔理沙と読んでは館を半壊させていたっけ、なつかしいなあ
初めて八卦炉をあげたときなんて魔理沙は小さいからつい魔力を込めすぎてね、山ごと集落ひとつ消滅させちゃったよ
あはは、さすがにあの時は困った。謝ろうにも相手がいないんだからね。
でも魔理沙があんまりはしゃぐものだからついついまたやっちゃってね。あはは、霧雨の家を追い出された」

「それって笑い事じゃないと思うわ」

「そうだね、僕は思ったよ、魔理沙は将来絶対すごい魔法使いになるってね、
しかし教える人間がいなきゃ才能は伸びない、僕は考えたよ
そんなときだったかな、博麗神社の裏の祠で封印された魅魔を見つけたのは
僕は魔理沙に近づくなって言われちゃったからね。封印といて魔理沙の教育を頼んだんだよ」

「へぇー、あいつがいたのって霖之助さんの仕業だったんだ」

785 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/17(木) 02:16:33 [ 917odUCI ]
>>784
盲目的なバカ親に乾杯!

786 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/17(木) 13:10:14 [ 4QrwKFL. ]
>>784
上手く旧作と繋がったが……それでいいのか香霖堂?

787 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/18(金) 03:15:32 [ FmjTlocw ]
それはそれで魅魔の設定を無視してる気もするが

788 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/18(金) 03:29:25 [ 0pSk/4X2 ]
「妖忌はね、いつも妖夢をそばで見守ってくれてるの」
そんなことを幽々子が妖夢に言った。妖夢だって子供じゃない、だから意味くらいわかるのだろう。
妖夢は師匠ではなくお爺様のために初めて涙を流した。

妖夢が涙を流しているのを見て幽々子は不思議に思った。
妖夢の死角となる背後では今も妖忌がカメラ片手に妖夢を見守っている。
それはいつものことなのだ。
妖夢のことを妖忌は一年中どこに行こうとも気づかれぬようについていっては見守っているのだ。
それはもう寝室から風呂場まで果ては厠まで妖忌はあのカメラとかいうものを持って見守っているのだ。
寝相の悪い妖夢の乱れた布団を直してやったりそれはもう優しい顔で妖夢を見守っているのだ。

だから肝心の部分で幽々子は妖夢が勘違いしているとは思わなかった。

789 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/18(金) 09:04:00 [ O.7DVbpg ]
妖忌最低だな

790 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/18(金) 15:38:24 [ YzExnfJI ]
最近の妖夢は可愛くて仕方がない。いえ、可愛かったのは昔からなのだけど、それに輪を掛けてという意味で。

刀を構えた時や、仕事中のキリっとした目つきももよいけれど、はにかんだ時もまた可愛い。
わざと無理難題をふっかけた時に見せるあの困った顔には、いつもクラっとするわ。
ちょっと叱った時に、半分涙目で「み・・・みょん・・・」なんて言われた日には、もう!
そこで落ち込んだ妖夢にフォローを入れて、安心した表情を浮かべるのも愛らしい。
寝顔をこっそり覗いた時は思わず理性がとんでしまって・・・ふふ、その後の事はひ・み・つ。

いけないいけない、妖夢のことを考えているとどうしても顔が緩んでしまうのよね。
昨日も本人の前で同じようなことを考えていたら、「幽々子さま、もう少しお顔を引き締めてください!」なんて言われてしまったし。

ああ、でも妖夢に叱られるのも悪くないわね。ちょっと膨らんだ頬とか、吊りあがった目がまた・・・

「幽々子さま、昨日も申しあげたのですが・・・またお顔が緩んでいますよ。」

いやだ、また妖夢のことばかり考えてしまったみたい。

791 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/18(金) 20:05:29 [ yHpi5T3E ]
やっぱり
めいかいぐみは
さいこうだ


792 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/18(金) 21:30:35 [ 1O4M8DIo ]
美鈴「咲夜様、めーりんって10回唱えてみてください」
咲夜「? めーりん めーりん めーりん めーりん めーりん
めーりん めーりん めーりん めーりん めーりん…唱えたわ」
美鈴「はい!じゃあ私の名前は?」
咲夜「えーりん」

美鈴「(…どっちにせよ名前で呼んでくれないのねorz)」
咲夜「…で、そこの中国はこれだけの為に門番サボって此処に来たのかしら?」

793 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/18(金) 22:39:38 [ /jzwdHsY ]
>>792
最近この二人がラブラブにしか見えないぜ

794 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/18(金) 23:33:34 [ RbBlol/6 ]
いもうと姫の冒険


「おじょうさま フランドールおじょうさま! レミリアさまが およびですわ。

「フラン さくやから きいたのだけれど げんそうきょうの たびにでたいと いっているとか・・・・・・。
だめ。 だめよ。 あなたは まだみじゅく。 しかもいまは なつ なのよ。
ちょくしゃにっこう ふりそそぐ そとの せかいへ でかけるなんて このわたしが ゆるさないわ!
わかったかしらっ!? このやかたから でちゃだめよっ。 では さがりなさい・・・・・・。

「レミィは あなたのことを おもって ああいっているのよ。 どうか ききわけてちょうだい。

「フランドールさま! すこしはおちついて くださいませ。
ふだんは とても じょうひんで つつましやかなかたで いらっしゃるのに。
メイドちょうとして この さくやは レミリアさまに あわせるかおが ありませんわ。

「メイドちょうの さくやさんから きいたのですが フランドールさまは ひとりたびにでる おつもりとか。
どうか そのような むちゃをなさらぬように!
フランドールさまに もしものことがあっては このメイリン・・・・・・。いや レミリアさまが どんなになげかれることかっ!


どかーん


「フランドールさま! おひとりで でかけるなど とんでもない! どうしてもというなら この さくやめも ついていきます!
「およばずながら この メイリンも フランドールさまの おともをいたします! さあ まいりましょうか。

795 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/18(金) 23:38:44 [ eFaB4W3s ]
夏は日光が遮断しやすいらしいな

796 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/19(土) 00:16:59 [ iWVf8uBw ]
アリーナかよ

797 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/19(土) 00:53:14 [ suSDa836 ]
どちらかというとパチュリーが居たほーが・・・。

798 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/19(土) 02:13:23 [ qr0.4Wjk ]
食べたい・・

「幽々子様?」

食べたい・・

「どうしたのですか?」

食べたい・・

「しっかりしてください!」

食べたい・・

「さっきご飯食べたばかりですよ!」

食べたい・・

「おまんじゅうならここに!」

食べたい・・

「だ、駄目なのですか!?」

妖夢のを・・

「えぇ!?なんですか!?」

食べたい・・

「え゛・・そ、そんな!だ、駄目ですよぉ!あああぁああああぁぁあ・・・」



「折角最後にとっておいたのにぃ〜」
「本当に美味しいわ。このお団子」

団子を強奪した幽々子

799 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/19(土) 05:05:09 [ tAznLy0A ]
>>797
スカーレット姉妹並に直射日光が身体に悪そうだがな

800 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/19(土) 17:32:09 [ LlehZsOc ]
エモノがいたわ


ミスティア  1匹
朱鷺子   1匹
に奇襲を受けた

ミスティアの攻撃 幽々子は攻撃されたが避けた
108のダメージ 妖夢は倒された 楼観剣が死んだ

幽々子>スペル>完全なる墨染の桜
255のダメージ
255のダメージ 朱鷺子を倒した

112のダメージ 幽々子は倒された


へっへっへっ・・・
弱い奴らめ

801 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/20(日) 01:23:42 [ D5g8MX4g ]
「さくやー、なにしてるの?」
「あ、お嬢様。博麗の絵を描いています」
「ふーん、で?これはなに?」
「え?山ですよ」
「咲夜、これは山に見えないわ。描き直しなさい」
「え・・・そ、そうですか?」
少女描画中
「さくやーこのまるいのはなにー?」
「それはお月様です」
「咲夜、月が四角はありえないわ。丸にしなさい」
「え・・・個性を出そうと」
少女描画中
「さくやーこのひとみたいなのはー?」
「お嬢様ですよ?」
「咲夜、それは認めないわ。それは魔理沙よ。そうしなさい」
「え・・・まあ帽子かぶってますけど」
少女描画中
・・・完成
「さくやーこのえってなに?」
「言ったじゃないですか。博麗の絵って」
「咲夜、これじゃ作品としての価値は0よ。捨てなさい」
「お嬢様酷いです・・傷つきました。つ『辞表』」

「嘘よ、嘘!上手よ咲夜・・・あれ?」
そこには咲夜の姿はなく、辞表だけが置かれていた
「まぁいいか」

咲夜は今、香霖堂でバイトをしているらしい。
褌一丁のみで店先に立つのはやめて欲しいと思っているとか。
新たなメイド長にはパチュリーが選ばれた・・・形だけ

メイドパチェ萌え

802 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/20(日) 02:00:02 [ CmpYZOVk ]
>>801
おまいさん、一番最後のだけが言いたかったんだけなんちゃうんかと・・・


つまるところ、何がいいたいかというと、パチェ萌え。

803 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/20(日) 04:04:59 [ Ar3c297U ]
※わざと適当に描写してます。

ちゅうごくにっき

咲夜さんの裸が見たいので脱衣マージャンすることにしました。

「それロンよ、人和、ちゅうごく、いきなりだけど貴方ハコね
罰ゲームどおり全部脱ぎなさい」

といわれたので仕方なく脱ぐといつの間にか咲夜さんと部屋には二人きりでした。
咲夜さんはすごくて私は結局まともに咲夜さんの裸を確認できなかったけどまたしたいと思います」

804 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/20(日) 11:39:02 [ 34eaF.us ]
>>800
ラストハルマゲドン?

805 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/20(日) 12:31:45 [ IdObYaso ]
霊夢「今日は紫に折り入って頼みがあるのよ」
紫 「あら珍しいわね」
霊夢「ちょっと境界をいじって、裏庭に温泉を出して欲しいの」
紫 「・・・は?」
霊夢「あんたなら何でもありだし、それぐらいちょちょいのちょい、でしょ?」
紫 「・・・具体的に何と何の境界を弄ればいいのよ。定義がしっかりしてないと、そもそも境界の概念が成り立たないわよ」
霊夢「うーん、小難しいわね。じゃあ温泉地と非温泉地の境界!」
紫 「それで言ったら幻想郷全体が温泉地側なんだけど」
霊夢「え、そうなの?」
紫 「人里には公衆浴場、山奥には妖怪の隠し湯、いろいろあるわよ。日本自体が火山地帯だもの。幻想狂しかりね」
霊夢「うーん、結局掘らなきゃだめか」
慧音「で、何で私が呼ばれるんだ?」
霊夢「いいからいいから。さあ、紫! ブルーツ波1700万ゼノ未満と以上の境界を弄って!」
紫 「まったく、妖怪使いが荒いわね。ちょちょいとな」
慧音「え? 何? まだ昼だし今日は満月じゃ・・・うあぁぁぁぁっ!」
霊夢「さあ慧音。その自慢の角で地面をCaved!!」
慧音「するかーっ! ハクタクをなんだと思ってるんだ!?」
霊夢「掘り魔」
慧音「ふざけるな、帰るっ!」
霊夢「あー」
紫 「失敗ね」
霊夢「私はただ温泉に入りたいだけなのに」
紫 「人里で入ってくればいいじゃないのよ」
霊夢「帰ってくるまでに湯冷めする。そうだ! 紫、地盤と温泉脈の境界を逆転させて!」
紫 「・・・とんでもないこと考えるのね。いいの?」
霊夢「そうよ、最初からこうすれば良かった」
紫 「ちょいなちょーいなっと」
霊夢「・・・熱っ! やった、温泉だ! ・・・ってあーっ! 家が沈んでくーっ!」
紫 「当然ね。地盤が温泉と入れ替わったんだから。さすがに博霊大結界の要の社殿は大丈夫みたいだけど」
霊夢「でもどーやって熱湯の真ん中の社殿まで行くのよ・・・」
紫 「安芸の宮島みたいでかっこいいわね」
霊夢「うぅ〜、紫・・・元に戻して」
紫 「まったく・・・ちょちょいのちょい」
霊夢「・・・あれ、家は?」
紫 「地下数十メートルに埋まってるんじゃない?」
霊夢「えー、掘り起こしてー!」
紫 「無理よ。あきらめなさい。それじゃまたね」
霊夢「えーん、薄情者ー!」
紫 「・・・つきあってらんないわ」

806 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/20(日) 13:22:15 [ o5XUTUsc ]
こんな我がままな霊夢もどーしたもんかと。

807 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/20(日) 13:50:03 [ s6J3a5Ds ]
酷い
酷い
酷いけどらしい

808 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/20(日) 19:52:51 [ YFltjSiM ]
「うーん。それがねぇ……。
 物凄く大きくて、幻想郷を包み込む位の幽霊。」
「あー? 幽霊を馬鹿にしてるのか?」
「こっちは大まじめよ。なんか判らないの?」
「そんなに大きな幽霊なら、生前もそのくらいの大きさよ。
 街か国家の幽霊じゃないのか?」
「それね!  って、最近何か大きな国か何か死んだの?」
「中国が死んだわね」
「それよ!!」
「紅魔館の門番のことよ判ってあげてよ。」

809 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/20(日) 23:21:30 [ IdObYaso ]
美鈴「うわーっ、今日は気持ちいいなあ。こんな日なら門番も苦じゃないわ
   思わず歌いたくなっちゃうな
   ♪ あーおくはれたそーらー ♪しーろーいーくもー
   ♪ そーよかぜやさしーくー ♪むかしをかーたーるー」
レミ「ご機嫌ね」
美鈴「あ、お嬢様。お出かけですか? 今日は日差しが強いからご注意を」
レミ「そうじゃないわ。楽しそうな歌声が聞こえたから出てみただけよ」
美鈴「あはは。でも職務はしっかりこなしてますよ」
レミ「ところでその歌、なんて言うのかしら?」
美鈴「えーとたしか・・・主人は冷たい土の中にだったかと・・・はっ!?」
レミ「楽しそうに素敵な歌を歌うのね」
美鈴「違うんですっ! 他意はありませんー!」
レミ(にっこり)
美鈴「ひぁぁぁぁぁぁっ!」

咲夜「あら、お嬢様。こんな時間につまみ食いですか? もうすぐお食事ですのに」
レミ「ちょっと・・・ね」

810 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/21(月) 12:45:42 [ 9J/lYt4Y ]
「ゆ、幽々子様・・あの、その・・」
「どうしたの?妖夢。言いたい事があれば言いなさい」
「幽々子様!好きです!」
「・・・いやいや妖夢。私も恋愛対象は男なの、生まれ変わって男にでもなる事ね」
「うわーーんゆゆさまにふられたぁああ〜〜〜」
「え?妖夢?」


「大変だぞ!幽々子さん」
「あら、霖之助さん。お亡くなりになったの?」
「ち、違う!特殊なアイテムでここまできたんだ。妖夢が・・妖夢が!」
「・・え?まさか生まれ変わろうと・・」
「その通りだ!早く来てくれ」
「妖夢!!!」


「あ、ゆゆさま。似合いますか?」
「妖夢、何してるの?」
「ゆゆさまに愛してもらおうと男になる修行です」
「は?」
「男に生まれ変わろうとしてるんだと、止めてくれ」
「・・・霖之助さん、美味しいお茶が入ったの。どうぞ」
「え?ありがとう・・」
「さあ、帰るわよ、妖夢」
「え?だ、だめですよ!男になるまで」
「何言ってるの?妖夢の事好きよ。私の冗談を真に受けるなんて思わなかったから」
「え・・・」


「幽々子さんも都合いいなあ・・ごくごく・・・グファ!」


「私を驚かせた罰よ、霖之助さん」

811 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/21(月) 12:50:47 [ 60Y1jwUM ]
>「ゆゆさまに愛してもらおうと男になる修行です」

霖之助の基準で言えば十分に大変な事態だろうな

812 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/21(月) 13:24:33 [ E.QUDXmg ]
ゆゆさまに愛してもらう程度の能力

813 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/22(火) 06:18:01 [ ZemBtMv2 ]
赤い薬を飲めば人間にして10歳若返り青い薬を飲むと10歳年をとる
そんな薬をお嬢様があの変態珍品屋から買ってきて飲んだ・・・そういうことらしい

「咲夜、咲夜?ほら見て、咲夜より大きいよ」

お嬢様はうれしそうに自分の胸を揉んでは笑っている。笑えない
私はなぜか笑えない、

「あらレミ、楽しそうね。」
「ほらほら胸がこんなに大きくなったよ」
「すごいわね、試しに私の飲んでみようかしら?」
「じゃあはい」

そんな光景が目の前で展開されているけど私には何も見えていない、何も聞こえない

「うわぁ、パチュ、先生みたい」
「そう?眼鏡かけてみようかしら?」
「あ、似合う似合う・・・うわぁ、パチュも大きいね」
「あ、姉さまとパチュだぁ、大きくなっちゃったの?」

私より大きい、私より大きい

「フランも飲んでみる?すぐ戻れるわよ」
「いいの?飲むー。」

「だめー、それだけは絶対駄目ー!!!」

私は思わず叫んでいた。
そして・・・目が覚めた。

「夢?なの?」

つぶやきでさえ震えるなんて、私は自然とあふれる涙をぬぐおうとして

「咲夜さん、うなされてますけど大丈夫ですか?」

私に抱きつき添い寝している中国に気がついた。
大きい・・・具体的に言うと特に胸とか、バストとか

「安心してください、咲夜さんの安眠は私が守りますから」

なんていっているのは聞こえないことにしよう、私はいつもの服に着替えるとナイフを乱れうち

「なぜー!?」

とか叫ぶ中国は後でおしおきだ。そりょりもお嬢様のところへ早く行かないと・・・見えた
私の大好きなお嬢様、小さくてぷにぷにのお嬢様、愛しい
思わず抱きしめ泣いてしまった。

「お嬢様が小さくて・・・よかった」

・・・
・・


ところで私は何故壁に埋まっているのだろうか?よくわからなかった

814 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/22(火) 22:44:03 [ s0J0yPHg ]
>10歳年をとる
肉体年齢が人間に換算して10歳くらいって意味か

815 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/22(火) 23:37:10 [ VKti2NlY ]
蝶が乱れ飛び夜雀は地面に叩きつけられる
抵抗力を失った夜雀を、死人嬢は優しく押さえつけた
恋人に対するかのような手付きで帽子を脱がせ、髪を撫でる
うろたえて、一瞬抵抗をすることを忘れた夜雀の右腕を、同じ手付きで引きちぎる
大きすぎる満月の下に響き渡る絶叫を意に介さずに、右腕を咀嚼しながら死人嬢は満面の笑みを浮かべた
「幽々子さま!悪ふざけが過ぎますよ」
それまで黙って見守っていた従者が止めに入り、夜雀がすがるような視線を向ける
「だって〜、お腹が空いたのだもの」
「駄目ですよ、服が汚れますから私がちゃんとさばくまで我慢して下さい」
夜雀はもう一度絶叫した

「夜雀が出たって事は、じきに妖怪か何かが集まってきます。 その前にここを去りましょう」
「先を急ぎますよ」
「ちょっと待って、小骨が」

816 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/22(火) 23:42:08 [ gMYzk55g ]
>>815
ガクブルジョワー

817 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/23(水) 00:41:50 [ aiZFZH8w ]
食べ・・・・ちゃったの?

818 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/23(水) 00:53:09 [ y1uau8.. ]
いつものことですがな

819 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/23(水) 01:13:07 [ zXMF1nCQ ]
パ「きゃーっ!」
美「パチュリーさん!?」
パ「う・・・美鈴、いいところに来てくれたわ」
美「わ、本からべとべとの触手が!? その、パチュリーさん? 新しい一人遊びでしょうか」
パ「はぅっ、違う。・・・この本、魔力に絶対抵抗を持ってるの。ひぁん! ・・・うっかりしたわ」
美「うわ、触手があんなところまで・・・・すごすぎるわ」
パ「はぅん・・・あの、できれば助けて欲しいんだけど・・・」
美「え? あ、そーですよね。魔力が効かないんだから私の腕力を使うしかないですよね。あははは」
パ「笑い事じゃないのよー」
美「触手を殴っても効果なさそうだから、本をたたき割りますよ?」
パ「構わないわ。大魔法使いの著作だけど、日々の怨念籠もったグチしか書いてないし」
美「わかりました。・・・・せぁっ!」
バゴーォン!
パ「ぐはぁっ!? ・・・美鈴、なにを?」
美「その・・・本体の本、パチュリーさんのお腹にあるから・・・。鳩尾に入ったような」
パ「ぐぅっ・・・思いっきり入ったわよ・・・」
美「でも本も気絶したみたいですね。辛くも救出成功、ですね」
パ「この・・・・こんな本焼き払ってやるっ! 日符・・・ロイヤルフレア!」
美「あぁーっ、だめですよっ!」
パ「って、魔法効かないんだった・・・きゃあーっ!」
美「ああ、元の木阿弥・・・っていうか私の両手足までっ!? いやあぁぁっ!」


レ「・・・くぅ、この痴れ者本がっ!」
フ「いやぁぁーん、こそばゆいー」
咲「もう、何度時を止めても抜け出す隙がないったら・・・ひあ、ああぁん!」
パ「はぁはぁ・・・あぁ・・・」
美「はふーん」
紫「なんかすごいプレイしてるわね」
レ「癪だけど・・・頼むから助けて」
紫「こりゃ私にもどうしようもないわよ。巻き込まれたくないから帰るわ」
咲「薄情者ーっ」


紫が妖夢をつれて助けに来てくれたのは2日後の事でした。おわり。

820 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/23(水) 01:17:49 [ aiZFZH8w ]
エロ本スレに帰れ! むしろそっちで愉しませろ!

821 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/23(水) 11:17:45 [ 0Tbdk/vc ]
エロいが微笑ましいのでこれもありと思われ。

822 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/23(水) 19:09:20 [ FKFwisDI ]
実は全員脇や足の裏をくすぐられてるだけだったり、なイメージが浮かんだ

823 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/23(水) 19:13:06 [ Q1QeER/w ]
そっちの方が俺的ボルケイノが大爆発!!

824 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/24(木) 01:40:26 [ klhKZB.Y ]
僕の店は年中無休、24時間営業だ。もちろん本気でやっているわけじゃない。
元々客など大してくるわけじゃない。
でも昼夜を問わず珍客と呼んで差し支えない人やそうでないものがやってくる。

「で、今日は何の鑑定?」
「鑑定するほどのものじゃないわよ。はいこれ。」
毎度毎度彼女は丑三つ時にやって来る。迷惑な話だ。
人に拾ったものを鑑定させているものはそのまま持って帰りいらないものはこっちに押し付けてしまう。
「紅茶の葉か。こんなもの良く見つけてくるね。」
「あんたのところなら需要ありそうだしね。変わりにそこら辺のものもって行くわよ。」
なんだかんだ言ってこの幻想郷では特殊な嗜好品の供給は彼女に負うところが多い。
「じゃあそろそろ夜も明けるし寝るわ。おやすみ〜」

多分明後日ころには久々に彼女が買出しついでに顔を出すのだろう。
そしてきっとこの紅茶の箱はいつの間にか無くなって代わりに気まぐれ
にしては妙にきっちりした額の代金が置かれているのだろう。
僕はとりあえずいつものように朝までもう一眠りすることにした。

--------------------------------
なんとなく書いて見たけど続きを書く時間がないのでageる口実として投下。

825 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/24(木) 14:41:59 [ 9BIg84co ]
「〜〜♪」

「どうしたんですか?師匠。やたら機嫌がいいみたいですけどー」

「えぇ、新しい痺れ座薬が完成したのよー。それで早速試してみようと思って」

「あぁそんなんですかってちょっと待ってください師匠そんな嬉々と注射器やら
 聴診器やらタケノコやら新薬やらもってじりじり私に近づいて来てるんですか
 笑顔がこわいですよ師匠ちょっ、まっ、服っ!主にスカートっ!!パンツ!!
 ナニするつもりでうわししょおちついて息荒い手使いがあっ、あっ、ホント、
 勘弁、ひ、あ゛ーーーーーーーーーーーー!!!!!」





「こりゃ凄い。今までで最高の出来ね。これともう一つの新座薬「幼女化デリシャスペシャル」
 と組み合わせればフゥーーーーーーーハハァァァーーーーーーー!!!」


その後夜な夜な女子を幼女化させてお医者さんごっこと見せかけてアルティメットに淫猥行為をする変態薬師がかなり
目撃されたとか。







「かっ・・・・体がッ・・・!!!主に腰がっ・・・・・・・うご・・か・・・ない・・ガクッ」

826 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/24(木) 15:22:08 [ mKlLVPqI ]
幻想郷変態四天王

ぺドフィリアの咲夜
露出狂の藍
変態帝王霖之介
ダークストーカー妖忌

そこに鬼畜ドクター永琳を加え、変態レンジャーを結成

827 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/24(木) 18:47:32 [ LIkzGEa. ]
>>826
おっと、変態四天王を影で操る支配者、玄爺を忘れてはならない。

828 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/24(木) 18:54:17 [ BTIuDgi6 ]
妖「来るなー、もう私はこきつかわれたくない! (地上に)飛び降りて死んでやるっ」
パ「えーっと・・自殺を思いとどまらせる方法はっと・・これね」
魔「…なるほど あーあー、、お前のご主人は泣いているぞーっ!」
妖「嘘を付くなー! 幽々子さまがその程度で泣くような方なものか!」
ゆ「いい加減にしなさい妖夢ー! 早く戻ってこないと今度の休み抜きよ!」
ずっこける一同
妖「!! …さようなら、幽々子さま」
雲の上から飛び降りる妖夢。あれでは生きてはいまい。誰もがそう思った









後日
ゆ「ほら、さっさと庭の手入れ終わらすのよ。ご飯も忘れずにね。お風呂の掃除もよ
  死んだら使い減りしないわけだし、別の意味で大助かりだったわ」
ゆ「ここは冥界だしね。ずっと一緒よね。妖夢v ほら、そこもまだ汚いわよ」
妖「みょ─────ん!」

829 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/24(木) 21:01:19 [ oFNTBigs ]
も:慧音〜、今日も食べたいなぁ
け:ん?ああ、いいぞ。(ゴソゴソ)、ほら
も:うわ、今日は一段と大きいね
け:ふふ、今日の妹紅はいつにも増して可愛いからな
も:それって大きい理由になるのかな?まぁいいや、ありがと。
  ねえ、もう我慢できないの、食べちゃうよ?
け:うん、来てくれ
も:あむ・・・ふぁ・・ほほひふへふあえいえあいお(大きくて咥えきれないよ〜)
け:ああ・・・妹紅そんないきなり・・
も:ちゅる、じゅる・・
け:あ・・う・・!
も:ふぁあ!あ・・汁が・・慧音?
け:す、すまない・・妹紅があまりに可愛かったので
も:そう?筍の煮物食べる姿が?
け:う、うん。流石に筍丸ごとは駄目だよな。

まぎらわシリーズ

830 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/24(木) 21:45:05 [ mKlLVPqI ]
ファミ通の女神コーナーみたいなだ。

831 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/24(木) 21:47:38 [ aBNNJSAU ]
どーでもいいけど、キャラ名がもけもけしててなんだか笑ってしまう件

832 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/24(木) 23:34:43 [ lJZiJYiY ]
レティが消えて恋娘が落ち込みます。
蛙の子が凍り付いて砕けていきます。
もうすぐリリーですねえ。
春を伝えてみませんか?

833 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/25(金) 00:21:43 [ nUNFkQQ. ]
いや、今チルノが暴れてるから

834 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/25(金) 00:28:28 [ 4AjgBTy2 ]
今年のチルノはレティの後ろ髪引っ張りすぎ。
来るのが遅かったからかな?

835 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/25(金) 09:19:09 [ h347xNw2 ]
そして5月、春はまだ来ない。

836 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/25(金) 15:25:44 [ 2xhmOmew ]
また奴等か・・・

837 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/26(土) 11:08:21 [ u9uoagtk ]
チャイナゲイト だい1わ

わたしこそ しんのもんばん ほんめいりんだ!!
いかなる しんにゅうしゃも くいとめ やしきへの しんにゅうしゃを たおすこと…
それが わたしに あたえられた しめいなのだ!!
しらべる>セルフ
わたしの なまえは ほんめいりんだ!!

どこからともなく しろくろのまほうつかいが やしきにむかって とんできた。
おもったとおり ここには しんにゅうしゃが くる!!
わたしの もんばんとしての ちが さわぐ!
つかう>さいう>しろくろ
わたしの はなった たまは すべて かんぜんによけられてしまった!!
そして あれこれ かんがえているうちに きょだいな こうせんに やかれてしまった。

そして めざめた わたしが みたものは…
ひいっ!! おにのメイドちょうだ!!
メイドちょうは わたしに きゅうりょうげんがくを いいわたそうと している!!
いいわけ>メイドちょう
こわくて いいわけできない

ざんねん! わたしの きゅうりょうは さがってしまった!!

838 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/26(土) 13:06:30 [ LW4AqfIQ ]
それくらいで
すんだのなら
おんのじだ


839 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/26(土) 21:31:17 [ j3LQNnhk ]
>>828
ドラゴンボールを思い出した

840 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/26(土) 21:53:00 [ 79FsRTsE ]
チ「レティも巫女達も、まさかクールな私がこんな趣味を持ってるなんて思わないだろうなあ」
?「・・・・・・」
チ「えへっ」
ぴょんこ
蛙「ぐぼぁ!? チ、チルノの趣味は・・・」
チ「あっ、カエルっ!?」
ぴょんぴょん
蛙「チルノの趣味は・・・」
チ「だめっ! その先は言うなーっ」
ぴょん
蛙「チルノの趣味はっ」
チ「この、待てーっ!」
蛙「チルノの趣味は・・・!」
レ「あら、何かしら?」
チ「げっ、レティ!?」
蛙「チルノの趣味は」
魔「なんだなんだ、チルノの趣味?」
霊「興味深いわね」
チ「あんたたちまでっ!?」
ぴょんぴょん
蛙「チルノの趣味はっ!」
チ「えーい、パーフェクトフリーズゥッ!」
カチン!
チ「ふーやれやれ、一安心」
ピシピシ・・・パキンッ!
チ「わーっ、失敗!?」
蛙「募金だったよ」

蛙「チルノの趣味は・・・赤い羽根募金だったよ」
チ「はぅーっ」
ガクッ

魔「ふーん」
霊「あっそー」
レ「関心ねぇ」

チ「・・・」

841 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/28(月) 16:49:05 [ I1YjI5tc ]
♪春一番
レティ・チルノが今日も共に 遊んでいます
春伝える準備している リリー見かけます
もうすぐ春ですねえ ちょっと伝えてみませんか
白玉楼で幽々子たちが 企んでいます
春と冬の境界に触れ 春を迎えます
もう今春ですねえ 花見に誘ってみませんか
レティの姿 急に消えて 慌てています
準備間に合わず 半裸姿で 春を伝えます
もう今春ですねえ ちょっと和んでみませんか

842 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/28(月) 18:27:36 [ O0tU3Fy2 ]
>>841
( Д )      ゜ ゜

843 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/29(火) 10:54:05 [ AM5O43CI ]
藍「どうした橙、顔色が良くないぞ?」
橙「あ、藍様……あのね、嫌な夢を見たの」
藍「どんな夢だ? 言ってみなさい」

橙「藍様が、下半身裸で奇声を上げながら踊り狂ってたの」

藍「……………………」
紫「橙、それは夢じゃn」
藍「飯綱権現降臨!!!!」

844 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/29(火) 11:26:03 [ PNFUKLnw ]
ひぇぇぇぇ

845 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/29(火) 12:26:40 [ 58zzIYtg ]
>>841
GJ!!

846 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/29(火) 23:53:31 [ jxhx9fhA ]
レミ「ふう、やっと抜け出せた。まったく何で家主がこんなこそこそと」
美鈴「お待ちしておりましたわ、お嬢様」
レミ「あ、め、美鈴!? ちょ、ちょっと霊夢の所に行くのよ。お留守番お願いね」
美鈴「いえ、私はこれからお嬢様に同伴いたします」
レミ「あんたの仕事は門番でしょ!」
美鈴「咲夜さんに頼まれたんですよ。腕力は私の方が上ですからね。咲夜さんが留守を守ります」
レミ「ふん、単純な腕力ごときで。吸血鬼をなめないで」
美鈴「夜の悪魔も昼間なら可愛らしい物です。よっと」
レミ「わ、こら、日が当たるっ」
美鈴「だったら暴れないでください。危ないですよ」
レミ「大体、血を吸うには臼歯なんていらないのよ」
美鈴「はいはい」
レミ「こら、そっちに行かないで! 私にはこの立派な犬歯さえあるの! だから問題ないわ!」
美鈴「虫歯は放っておくと顎の骨まで侵すそうですよ。総入れ歯&針金繋ぎでもいいんですか?」
レミ「それは厭よ。だけど」
美鈴「と言ってる間につきましたよ」
鈴仙「いらっしゃいませ〜。先約がいるのでしばらくお待ち下さいね」

永琳「はい、行きますよー」
チュィィィイイイイイン!
チルノ「いぁぁぁぁぁぁっ! あがっ! いがっ! あ゛ーっ!」
レティ「ほらほら、大げさに暴れないの。麻酔が効いてるでしょ」
チルノ「いはいものはいはいっ! あがー!」

レミ「や、やっぱり帰るわ! じゃ、後よろしくね!」
美鈴「あ、お嬢様っ!」
咲夜「はい、そこまでですよ。付き添ってくれた美鈴をあまり困らせないでくださいね」
レミ「なんで咲夜が!? 留守番は?」
咲夜「パチェ様にお願いしてきました。さ、美鈴。そこの座席にお嬢様を座らせて、両翼を固めるわよ」
美鈴「らじゃー!」
レミ「いやあぁぁぁぁっ!」

847 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/30(水) 00:00:14 [ gxEmpwzc ]
お嬢様いぢめ(*´Д`)'`ァ'`ァ

848 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/30(水) 06:14:53 [ SwJ7kbHk ]
>>846
ぼへーっと読んでて、何故か「両翼」にウケタ。

849 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/30(水) 13:39:25 [ lJQ5VB/o ]
地球の ウサギに 飽きたところよ ah!!

850 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/30(水) 13:57:14 [ nFQlGGiU ]
「妖夢〜、一緒にお風呂入りましょ〜(はぁと)」
「蜘蛛の糸に絡め取られる蝶の如くにまさぐられるから嫌です」
「じゃあ一緒に寝ましょ(はぁと)」
「以前幽々子様が寝惚けて文字通り喰われかけたから嫌です」
「そんなら庭木じゃなくて私の色んな部分お手入れして〜(はぁと)」
「絶対途中で立場逆転して私が手入れされるから嫌です」
「だったら一緒に厠に着いて来て〜(仮)」
「(Qッ!?)厠の本来の目的から逸脱した行為されそうだから嫌です」
「つれないわねぇ。およよよよ、妖夢のいけず〜」
「勧誘の内容があまりにもあまりだからですよ」
「私が普通の手段で誘ってる内に承諾した方が身の為よ?」
「って言うか素直に承諾しても私の身の為にはなりそうも無いんですが」
「孝行のしたい時には親は無しって言うでしょ?今の内にたっぷり甘えておいた方がいいじゃない」
「いや、でも幽々子様って既に死んでますから、残念」




「…………妖夢は、いつか死んじゃうじゃない」
「切腹ゥ!」


実際はここまで妖夢にベタ甘では無いと思いつつも

851 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/31(木) 00:01:57 [ obQzhjvo ]
幽々「妖夢ー、どうかしらこれ」
妖夢「ゆ、ゆ、幽々子様っ!? なんですかそのはしたない格好はっ!?」
幽々「そうかしらー?」
妖夢「上は下着のような服一枚で、下はボロボロの青い袴、
    その上おでこにワケのわからない眼鏡なんて下品にもほどがありますっ!」
幽々「えー、せっかく紫に頼んで色々集めて貰ったのに」
妖夢「まったく紫様ったら・・・幽々子様をいつもいつもいつもたぶらかしてー!」
幽々「妖夢、これも輸入ものだけど日本文化なのよ。30年ぐらい前のだけど。侘びのような400年前の流行と
    ヒッピーっていう30年前の流行、その価値に差はあるかしらね?」
妖夢「そ、それは・・・」
幽々「そんな若いうちから変化を恐れちゃだめよ。日本文化の本質は外の物を取り込んで自分の物にすることにあるの」
妖夢「うぅ〜、確かにお茶も仏教も元は大陸のものですが・・・」
幽々「わかってくれたわね。というわけで妖夢にはこれでも着てもらおうかしら」
妖夢「え? なんですか、この黄色い帽子は?」
幽々「他にもあるわよ〜」
妖夢「黄色い鞄? チューリップの・・・名札? 横断中と書いた旗? やっぱり横断中って書いた肩章?」
幽々「わぁ&hearts 妖夢、とっても可愛らしいわ」
妖夢「そ、そうですか・・・? なんだかとっても間違ってるような・・・」
幽々「そんなことないわよ。さっそく下界の人たちに見せに行きましょ」
妖夢「え? え? え? わーっ!?」

852 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/31(木) 01:46:36 [ cQUReyzs ]
やべえ、見かけたら新聞沙汰になるかも・・・


俺が。

853 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/31(木) 12:53:00 [ DUV1eDXM ]
咲夜  「お嬢様。こんなところ、さっさと通り抜けましょう。」
レミリア「まぁ、別に餓えてはいないけど……
慧音  「 まったく、ここの人間が居なくなったら
     残るは妖怪と変な人間だけになるじゃないか!」
レミリア「あら、そうかしら? まともな人間もいるみたいだけど」
慧音  「何を言っている? そんな奴がいるわけないだろ」
咲夜  「いるわよ」
慧音  「どこに」

レミリア・咲夜「あんたの後ろに」

BGM.月まで届け、不死の煙

慧音  「…」
振り向いたときに見たのは、天使のような笑顔と火の鳥と炸裂弾だった

妹紅  「さぁ、すっきりしたところで先を急ぎましょう」
咲夜  「台詞をとらないでくれるかしら」

854 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/31(木) 12:59:21 [ kor3ZP2Y ]
妹紅はそこにいるんだから変な人間じゃないんだろう?
いや十分変だが。

855 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/03/31(木) 13:24:32 [ .Wi8VrhQ ]
なに? あの辺りで里以外には
引きこもり宇宙人と浮浪者しか居なかったはずだが‥‥

856 名前: 1/2 投稿日: 2005/04/01(金) 00:53:49 [ BapQ5VWs ]
外界はまだ春が来ていないようだけど幻想郷の中は春爛漫。
そういえばまたあの春の妖精が見境無く弾幕をはってお使い中のメイドに落とされたとか橙が楽しそうに話していたわね。
とりあえず冬眠あけということで白玉楼に行くとみょんな庭師が泣いていた。
どうやら幽々子の大切な小物を無くしてしまったらしい。
大切にするのは分かるけど…妖夢をそこまで怒鳴りつけるというのはただ事じゃないわね。
「うう…幽々子様が見つかるまで帰ってくるなって・・・ぐすん」
「幽々子がそこまで怒るなんてねぇ。ところでその例の物を私が持ってるって言ったら?」
妖夢の嗚咽がぴたりと止まる。
「…紫様?それはどういう意味ですか…」
「今日は外の世界は特別な日なのよ」
「おっしゃってる意味がよくわかりませんが…紫様が持っているという認識でよいのですね?」
あら怖い。なんだかドドドドドドとか言う擬音が聞こえてきそうな気配。
「さあ?その剣に聞いてみたら?」
「だったら紫様を斬って取り戻させていただきます!」
相変わらず単純なことで。とりあえずストレートとカーブの夢郷でKOして簀巻きにした妖夢を抱えて幽々子の元へ向かう。

座敷に入ると幽々子が恐ろしく不機嫌な顔でお茶をすすっていた。
「あら紫ってちょっとあなたうちの妖夢に何をあwせsdrftgyふじこlp;@」
慌てて妖夢に駆け寄る幽々子。なんだかんだ言って心配みたい。
「あなたの大事なものは私が借りているわよ」
「じゃあ妖夢は…なんでこんなことをするのかしら?」
「今日は外の世界は特別な日だからよ。明日になったら返してあげるわ。多分ね」
「そうだったの…妖夢、怒鳴ったりしてごめんね。今仇を討ってあげるわ」
彼女が立ち上がる。いつもはふわふわという形容が似合うが今日はゆらゆらと言った方がしっくりくるかもしれないわね。

857 名前: 2/2 投稿日: 2005/04/01(金) 00:55:39 [ BapQ5VWs ]
そして弾幕ごっこが始まった。とはいえアレを失った彼女は精神的にダメージを受けているし
こちらも負けてあげる義理はない。勝負はあっさりついた。
「もう〜、何でこんなことするのよ〜。明日にはちゃんと返してよね〜」
情けない幽々子の声。これで妖夢も怒られることはないだろう。
「色々あるのよ。心配しなくても明日藍に届けさせるわよ」

白玉楼を出ようとすると後ろから追いかけてきた妖夢に呼び止められた。
「どうしたのかしら、また幽々子に怒られたのかしら?」
「幽々子様は怒ってごめんねって言ってくださいました。でも幽々子様のあんな姿には耐えられません。やはりここで返していただきます」
「あら、私が本当に取ったとでも思っているのかしら?一言もそうは言ってないんだけど」
「え?」
妖夢の目が点になる。
「じゃあやっぱり私がなくして…でも紫様は何であんなことを?」
「さっきからいってるじゃない。今日は特別な日なのよ」
「全然分かりませんよ。一体何の日なんですか?」
「嘘をついてもいい日よ」
妖夢が再び泣きそうな顔になっているが気にしないで踵を返す。
「じゃあね。後で手伝いよこすから探すのがんばって頂戴」
藍は意外と探し物を探すのはうまいしそれでもダメそうなら私が手伝ってもいいだろう。
…藍はぶーたれそうだが。
階段に差し掛かったときに振り返ると夕陽の中で彼女が頭を下げているのが目に入った気がした。

858 名前: おまけ 投稿日: 2005/04/01(金) 00:58:40 [ BapQ5VWs ]
〜博麗神社にて〜
「というようなことがあったのよ。」
「へぇ、意外と良いところあるんじゃないの。すきま妖怪の癖に」
「有難う。そう言ってもらえてうれしいわ。・・・ところで今日は何の日だったかしらね」

859 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/01(金) 01:08:45 [ dXuaPLZg ]
だめだ、ゆゆさまが恐ろしく不機嫌な顔といってもぷんすかみたいな効果音が似合う顔しか思い浮かばない…

860 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/01(金) 01:10:35 [ uFDzJj2I ]
それで正解だなw

861 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/01(金) 01:46:00 [ TUu/RQwI ]
>>859
俺もそんな顔しか思いつかねぇや

>>856-858
にしてもゆかりんの優しさと胡散臭さが凄くあいまってGJ!

862 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/01(金) 11:22:17 [ QjrtDsgY ]
おまけのおかげでその話し事態が嘘臭くてしょうが
なくなるのですが、それも狙いのうちですな。

まったく素直じゃない御方だこと。

863 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/01(金) 13:06:28 [ 16KWEK2A ]
東方戦騎譚ってゲームで幽々子様がもの凄いキレっぷりしてるからその印象が…

864 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/04(月) 00:02:38 [ UtiEbBCw ]
霊「ねえ、知ってる? 魔理沙のウワサ」
咲「知らないし興味ないわ」
霊「それがね、あんたんとこの門番とただならぬ関係にってウワサなんだけど」
咲「初耳ね。まあ本当だとしても自由恋愛に口出す気はないわよ。女同士でも、人と妖怪であっても」
霊「でもどうして、あの二人が?」
咲「絡むわね・・・。興味ないってば」
霊「だって気になるじゃない」
咲「専業主婦のおばさんじゃあるまいし・・・。そうね、この間の宴会じゃない?」
霊「あー、王様ゲーム! あの二人のキス、ただごとじゃない雰囲気だったわね」

 魔「は、早くしろよ。タキオンもびっくりってぐらいにな」
 美「あら、照れちゃって。ぶっ放し屋の小憎らしい小娘と思ってたら、意外と可愛いのね」
 魔「ば、何言ってんだよ。ていうか何でそんな清楚な顔つきになる! 彩雨撃つときみたいに気合い入れろ」
 美「ふふ・・・慌てないでね。優しく教えてあげるから」
 魔「げ、ゲームだろ! みんな見てるだろ!」
 美「ほら、目をつむって・・・・ん。」
 魔「あ・・・あぁ・・・・んんっ」

霊「て感じだったもんねー。ひゃー」
咲「あ、そう言えば思い出したわ。美鈴のウワサ」
霊「え、なに!?」
咲「彼女ね、結構手が早くて、気に入ったコは男女問わず食べちゃうみたい。勿論、胃に入れるって意味でなくね」
霊「ひぇっ!? ウソ!?」
咲「あなた達が初めてここに来た日の翌朝もこんなこと言ってたわ」

 美「咲夜さん、二人とも可愛いですね」
 咲「そう? 強いのは確かだけど」
 美「あぁ、あの巫女のコなんて食べちゃいたかったなー。またスキを見て・・・」
 咲「無理ね。気をつかうあんた以上に感が鋭そうだし」
 美「じゃああの魔法使いのコでもいいかもー」

霊「ぞーっ! まじ!?」
咲「まじよ」
霊「ここにいると貞操の危機!? 今日は帰るわっ」
咲「あら、お構いできませんで」

霊「ねえ、魔理沙・・・聴くの怖いけど、最近変わった!?」
魔「は? 何言ってるんだ? 私は私だぜ?」
霊「なんていうか・・・女らしくなったかも」
魔「そ、そうか? いやー、そうかも知れないな。照れるぜ」
霊(や、やっぱり・・・既にあんなことやこんなことを・・・)
魔(美鈴に教わったバストアップ秘術、効果があったのか?
  ちと微妙だと思ってたんだが、霊夢が私に女を感じるんなら大成功だな!)

865 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/04(月) 00:05:58 [ wkYt0QDA ]
こんな噂好きでおばさん臭い霊夢もどうよ。

866 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/04(月) 00:24:08 [ iXoYHoVQ ]
騒がしいのが好きな霊夢らしいというか

867 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/04(月) 00:42:00 [ 3tchhj/o ]
おばさんくさいのは紫だけでじゅうb(隙間)

868 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/04(月) 00:42:57 [ Eupm/gYA ]
ついでに咲夜さ(サクッ

869 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/04(月) 10:49:53 [ ME34ulpg ]
>>867,868
師匠が胸をなでおろしておりm(廃業

870 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/05(火) 17:31:00 [ jynb2Xew ]
しんき「やっときましたね。 おめでとう。このだんまくゲームを かちぬいたのは あなたがはじめてです。
れいむ「ゲーム?
しんき「わたしが つくった そうだいなだんまくの ゲームです!
れいむ「どういうこと?
しんき「わたしは へいわなげんそうきょうに あきあきしていました。そこで まかいを つくったのです。
れいむ「なに かんがえてんの!
しんき「ようかいたちは げんそうきょうをみだし おもしろくしてくれました。
だが それもつかのまのこと ようかいたちにも たいくつしてきました。
れいむ「そこで だんまく‥なの?
しんき「そう!そのとおり!! わたしは げんそうきょうの ヒロインが
ほしかったのです!
れいむ「なにもかも あんたが かいた すじがきだったわけね。
しんき「なかなか りかいが はやい。 おおくの モノたちが ヒロインになれずに
 きえていきました。しすべき うんめいをせおった ちっぽけなそんざいが ひっしに
だんまくする すがたは わたしさえも かんどうさせるものが ありました。
わたしは このかんどうをあたえてくれた
あなたたちに おれいがしたい! どんなのぞみでも かなえて あげましょう。
れいむ「あんたのために ここまで きたわけじゃないの!
よくも わたしを みんなを おもちゃに してくれたわ!
しんき「それが どうかしましたか? みこなんて しょせん かみのイヌなのです。
れいむ「わたしたちは イヌじゃない!
しんき「かみに ケンカをうるとは‥‥ どこまでも たのしい ひとだ!
かみ「どうしても やる つもりですね。これも いきものの サガ か‥‥
よろしい。しぬまえに かみのだんまく とくと めに やきつけておけ!!

つかう>チェーンソー>しんき

かみは バラバラになった

871 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/05(火) 18:09:50 [ ywzXtNwE ]
吹いたw

872 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/07(木) 13:45:45 [ upkpsglE ]
「中華キャノンってどうよ?」
 二月初頭、寒さも増し姦しい程喧しい八卦炉の下、唐突に言われた言葉がそれである。
 ちなみにこの八卦炉、実に煩い。一度稼働すればごんごんと咲き乱れ、
その乱れようはここは地獄の釜の中か、と錯覚する程であった。
部屋の主である魔理沙は慣れたものであるが、客人となるとそうはいかぬ。
気心の知れた友人がグリモア鑑賞に来るたびに渋い顔をし、八卦炉から発せられる
呪いの言葉に首を傾げる。「いやいや、フジヤマヴォルケイノを思い出すねえ」と気の利いた台詞を呟くも、
友人たちは決まって「あんたが棲む家に碌なものはない」、と言い放つのだ。
私とて好きで不良アイテムを引き当てている訳でもなし、
そもそも魔法の森に碌なものがあってたまるものか。魔法の森は魔法の森であるから魔法の森なのだ。
知り合いに霖之助という変態がいるが、ヤツの住処なぞ部屋のど真ん中にストーブがあり、
なのに何故寒いのかと訊ねたら幽霊が居る為だと言う始末。
一度集まれば部屋中氷点下というから、夏場などは重宝するであろう。
 さて、そんな心も寒い二月初頭であったか。
 「中華キャノンってどうよ?」
 などと、どうよも糞もない言葉を聞いたのは。
 皆さんご存じの通り、中国も宴会に出るという、時期的に中国の技などを考えねばならぬ時だ。
各々がそれぞれ中国に相応しい技を詮索している時に、よりにもよって中華キャノンである。
 中華キャノン。
 なるほど、確かに通りはよい。あやつならばキャノンの一本や二本、
いやさ気功拳やスピニングバードキックの一つや二つはこなしそうではある。
 だが一寸だけ待つべきではないのか。中華キャノンとはなんだ。
中国が放つキャノンだから中華キャノンなのか。それとも中国が股間から放つキャノンだから中華キャノンなのか。
私としては後者のイメージが地獄曼陀羅といった感があり好感が持てるのだが、
さりとて中国にやれと言えと言われれば逃げざるをえないのが現状である。
残念ながら中華キャノンは見送らざるを得ないであろう。
 他にも点心戦艦、対空うずらロケットミスティア、門番とメイドによるスカイラブハリケーン、などと
奇天烈なアイデアが飛び出したが、幹事をしている手前責任もある。
その一切を全て没としたが、対空うずらロケットミスティアは残しても良かったのでは、と独り悶々と悔いる始末だ。
 幻想郷、二月初頭の事である。

873 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/07(木) 21:11:07 [ s0YN0I3M ]
香霖が私と霊夢にドロワーズを渡した。なんでも若い女の子が下に何も穿かず空を飛ぶものじゃないとのこと
私と霊夢はありがとうといってそれを受け取り材質表示を見て驚いた。
「シルク百パーセントじゃないか!香霖凄い奮発じゃないか?」
香霖は本当はたいしたことあるくせに
「別にたいしたことじゃない」
そういった後洗濯のときの注意を私たちに話した。
正直よくわからないというか面倒くさそうだったので結局使った後は香霖に洗ってもらうことにした。
香霖は複雑そうな顔をしたが引き受けてくれた。
後で聞いた話によると咲夜も出かけるときには香霖からもらった凄いのを穿いてるらしい
どういうのか聞いたけど答えてくれなかったので香霖に聞くと
「まだ魔理沙には早いよ」
香霖は微笑した。


私のドロワーズをかぶりながら

874 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/07(木) 21:27:55 [ vzQ4G.GY ]
何も穿かずだと!?

875 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/07(木) 23:03:04 [ Qsxd3p6A ]
きっと、ドロワーズがニヤリと歪んだんだろうなあ

876 名前: 【スクープ!!】八意永琳能力詐称疑惑噴出 投稿日: 2005/04/07(木) 23:42:42 [ PCgqJRGk ]
※永夜抄ネタバレあり※

 ×月@日、永遠亭の薬師、八意永琳(年齢推定1500歳)の「薬を扱う程度の能力」は
偽りであるとの疑惑が浮上した。
 冥界組Bエンディングによると、八意永琳の「薬を扱う程度の能力」については
「いかなる毒も薬も彼女には通用しない」と本人が発言しているが、この発言は正確では
無いという匿名の告発が行なわれた。

「私はですね、永遠を操る程度の能力があるんです。
 私の能力を使って薬をつくると、不老不死の薬が出来るんですけど、彼女にも
 使ったことがあるんですが……ええ、蘇ったんですよ。ばっちりと。
 ですから、先日の月の事変の後に彼女の発言を聞いて、呆然としまして……」

 識者の間では「ただのネットジャンキーのいたずらだ」「真実であるならば断固たる措置を」
「とにかく本人の回答を求めたい」「そんな些細な事どうでもいいのであった」など波紋を呼んでいる。

877 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/08(金) 20:01:00 [ XRs0dTYY ]
パクリとゆーかパロディや改変ネタならガイドラインスレのほうを推奨するぜ!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1107110294/

878 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/08(金) 22:45:07 [ Meu379EM ]
香霖が死んだ。それはもうあっけなく
それで葬儀の後霊夢があいつの遺言といって一枚の手紙をよこした。
そこには香霖のもっとも大事なものがあるという
私は幻想郷の森の奥深くにある下の見えない絶壁の渓谷の洞窟にたどり着き声を失った
その光景は圧倒的だった。異常でしかなかった。
白く、白く、ひたすら白いそこには香霖のすべてがあった。
壁面を覆いつくすのはおそらく生まれたばかりころからの私の写真たち
それは香霖の私への思いの表れであり・・・言葉に詰まる。

「香霖・・・どうしてだよ、全然そんなそぶり見せなかったのに」

震えるからだを自覚する、そして地面をぬらす雫も
口元も少しぬれているようだ。
正気でいられるはずがなかった。
香霖はそっけなくても私を確かに愛していたのだ

そして私は小さく呟く

「香霖・・・お前には死すら生ぬるい」

その壁面を覆うは私の生まれたときからの裸の写真
そしてその下にはもれなく香霖の使用済みのふんどしが・・・
偏愛もここまでくると異常だ、

「消し炭にしてやる」

香霖からもらったものでこの世界から香霖を消滅させる
放つは私の全魔力を込めた最強の魔砲


・・・というわけだから私は無実だぜ」

「だからって冥界をめちゃくちゃにしていいわけないじゃないの」

879 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/09(土) 17:10:16 [ FVqOwl3. ]
魔「よお!」
霖「いらっしゃ・・・なんだ、魔理沙か」
魔「なんだとはなんだ、今日はれっきとした客だぞ」
霊「あら、珍しいわね」
魔「なんだ、霊夢も来てたのか」
霖「そっちは茶を飲みに来ただけで客じゃないからほっといてくれ。で、何を探しているんだ?」
魔「ホウキだ。今のは藁の部分がダメになってきたんだ。いいのないか?」
霊「あんたは乗り方が雑なのよ」
魔「いいじゃないか。道具は徹底的に使い込む為にあるもんだぜ」
霖「まあそういった類の物ならいくつかあるよ」
魔「見せてくれ」
霖「まずはこれだ」
魔「確かにホウキが含まれちゃあいるが・・・大きすぎないか?」
霖「カオスフライヤー・・・ヨーロッパの魔王と呼ばれた男が作ったという魔法のホウキだ。素晴らしい高性能・・・らしい」
霊「らしいってなによ」
霖「僕自身は使えないから何とも言えない」
魔「うーん、速そうなのはいいが嵩張りすぎるな」
霖「じゃあこれだ。ニムバス2000。とある魔法使いの少年が使った物で性能は折り紙付だ」
魔「いかにも乗る為専用って形をしてるな」
霖「まあその通りだからね」
霊「いいんじゃない? 速そうで」
魔「悪くないが、もっと普通のでいい。魔法強化は自分でやった方が馴染むからな」
霖「となると一般向けの安物か・・・とある魔女が使ったものだが、これとか」
魔「ウソつけ! どこの魔女がデッキブラシに乗って飛ぶんだ」
霊「魔理沙がそれで飛んだら、笑いだけはとれそうね」
霖「本当なんだが」
魔「お、普通のがあるじゃないか」
霖「あ、それは・・・」
霊「普通っぽいけど魔法強化してあるみたいよ?」
魔「これぐらいの魔力なら自分でチューンできるから問題ない。香霖、これ貰うぞ」
霖「それはダメだ」
魔「けちけちするなって、定価払うよ。値札は・・・っと。ほら。さて、早速試してみるかっ」
霖「あ、魔理沙っ」
魔「いけーっ!」
ビュオォォォ
霊「何必死になってるのよ」
霖「あれは・・・高周波振動ホウキといってね、幻想郷の名工妖怪が武器として作ったんだ」
霊「ちょ、ちょっと・・・魔理沙が真っ二つになったりしないでしょうね」
霖「それはない。彼は既にボケていてね。ちょうどいい感じに振動するからマッサージ器として販売してたんだが」
霊「振動?」
霖「女性がそれに跨ればどうなることか・・・」
霊「・・・ヘンタイ」
霖「僕は止めたんだぞ」
どがしゃーん!
霊「わっ!」
魔「こ、香霖・・・このホウキ、凄すぎるぜ・・・ガクッ」
霖「よりにもよって僕の店に落ちてくるかね」
霊「天罰よ」
霖「僕は止めたのになあ」

880 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/09(土) 17:20:56 [ C/ltXnp2 ]
香霖のキャラが混ざってきたな。公式と非公式の。

881 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/09(土) 17:34:46 [ 1mMHMPqA ]
さりげにGS美神混ざってるなw

882 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/09(土) 17:46:08 [ 3z3/oTxU ]
デッキブラシで空飛ぶ魔女ワロタw

883 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/10(日) 00:09:16 [ t7l/3v.g ]
>>882
TOP

884 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/10(日) 00:15:08 [ 1YYVN3zc ]
>>883
終盤はデッキブラシ装備でしたがなにか?

そういやデッキブラシで戦うホモもいたな

885 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/10(日) 00:34:01 [ xLq.NjsM ]
宅急便やってるやつかと思った。

886 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/10(日) 00:57:53 [ 1ucoJ0s2 ]
>>885
いや、それが大元のネタ

887 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/10(日) 01:44:12 [ MqI92sWk ]
燃やしちゃうわよ!

んっん〜 名言だなこれは

魔理沙なら「言うこときかないと消し炭にするぜ?」ってところか

888 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/10(日) 11:00:04 [ s.PKz7XU ]
そうするとエンディングで眼鏡の少年と……

はっ、こーりん!!

889 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/10(日) 14:24:01 [ QZ4LFtG. ]
僕「そう…旨いよ、魔理沙…すごく…もうファーストピラミッドだよ…」
時と共に激しさを増す魔理沙のフェニックス再誕に、僕はアースライトレイしていた。
正直、いまだ魔法を使う程度の能力の魔理沙では充分満足できる弾幕は得られないと
思っていたのだが、魔理沙の激しいフェニックス再誕は思った以上のLunaラストスペル。
魔理沙「香霖、どうだ?アポロ13?」
僕「あぁ…すごく、えーりんだよ…」
自分の上で腰をマスタースパークする魔理沙の恋符を愛撫する。
僕「愛してるよ、魔理沙…こんな難易度Lunaticしちゃった以上、もうお前をコンティニューしたりしないから…」
魔理沙「うん…ぅ、ん…コン…ティニューしないでくれっ…私たち…もうドットイートプレイなんだからな…!」
僕は魔理沙の森羅結界を舌で霊撃し、魔理沙はマスタースパークを更にブレイジングスターする。
僕「ああ…お前は最高の刻符ノルマ甲だよ…!」
魔理沙「もう…ダメ…喰らいボムしそうだ…!」
魔理沙の紅魔館への門はもう中国だ。
するといきなり霊夢が急に第5作怪綺談をたうぜんたうぜんした。
霊夢「あんたたち…白玉楼階段の幻闘!!」

890 名前: 遠き日の記憶 投稿日: 2005/04/10(日) 14:57:57 [ qYaoQXV6 ]
かぐや 「えーちんえーちん、一緒にあそぼっ♪」
えーりん「…………」
かぐや 「あそぼっ!」
えーりん「……うっとうしいなぁ。なんでいつも私のとこにくるの。
      ほかの子と遊んでればいいでしょ」
かぐや 「えー、だって……」
えーりん「ふん、なによ」
かぐや 「えーちん、いつもひとりでさびしそうだから……」
えーりん「…………」
かぐや 「みんな、えーちんのこと『何考えてるかわかんない』とか、
      『いつもえらそうにしててむかつく』とか言ってるけど……」
えーりん「ふん、実際その通りでしょ。別にわたし、自分のこと理解して欲しいとか思ってないから」
かぐや 「……でも、それじゃつまんないよ」
えーりん「そんなのわたしの勝手でしょ?」
かぐや 「あのね、だからね……わたしがえーちんの友達になってあげる」
えーりん「…………」
かぐや 「ほかのみんながえーちんのこと嫌いでも、
      世界中のみんなが敵になっても、わたしだけはずっとえーちんの友達でいてあげるよ」
えーりん「…………」
かぐや 「だめ、かな……?」
えーりん「……なにして遊ぶ?」
かぐや 「!」
えーりん「な、なによ、あなたから話しかけてきたんじゃないの。
      まさか何も考えてないとか言わないでよね」
かぐや 「ううん!あのね、あのね……」
えーりん「なに?」
かぐや 「お医者さんごっこしよ!」

891 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/10(日) 15:40:47 [ alxKeFS6 ]
>>890
えーちんネタはいずれ来ると思ったがオチで吹いたw

892 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/11(月) 00:24:53 [ wwYYzBTI ]
>>889
>>146と似たようなノリですな。
146を読んだ時の衝撃にはかなわんが、良く考えたなー。
GJ。

893 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/11(月) 00:29:44 [ pnLvQZgY ]
146は登場順まで揃えてるんだな

894 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/11(月) 01:58:37 [ SlSRoOVk ]
>>878
ワロタ

895 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/11(月) 08:10:51 [ wXomNWEg ]
「幽々子とー!」
「妖夢のー!」『3分間クッキングー!』
「はい、今日のテーマは肉料理です。焼き加減に注意してくださいねー」
「そこのアナタ!肉、と聞いてやっぱりミスティアが喰われるのかよ!と思ったでしょ?ノンノンノン!
今回ご用意したのは……こちら!」
「いやぁぁぁー! どうしてー!? 私みたいな門番つかまえてどうするのよー!?」
「いや、幽々子様がどうしても最後は龍料理を御所望であると」
「それって帽子のマークつながり!? だったら帽子だけ唐揚げにでもすればいいじゃない!?
私の近くに住んでた人なんて皆、机以外は全て食べてたけど、流石に隣人は食べなかったわよ!?」
「まあまあまあ。ねえ、こう考えたことはない?妖怪が人を喰うなら、その妖怪を喰う妖怪もいるのではないか──と」
「あんた亡霊でしょ!?妖怪じゃないし、っていうか何その一部しか知らないネタ振り!? アンタ火星で堕ちた人!?」

896 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/11(月) 16:23:22 [ eOX4fkXQ ]
>>895
トリブラ懐かしいな、途中で読まなくなったから今連載続いてるのかどうかすら知らんけど

897 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/11(月) 21:55:49 [ VY/CeZ5Y ]
>>896
トリブラは作者が逝去しました。
例えではなくマジで。

898 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/12(火) 02:58:29 [ vBRiUS26 ]
「あの…」

僕は自宅で古道具屋をやっている手前いろんな客が来る。
時には人間以外、そう妖怪や亡霊の類までやってきたこともあるくらいだ。

だが、今回の客には少々驚きを隠せなかった。
目の前に現れたのは小さな女の子だった。背は魔理沙と同じくらいか気持ち小さいかもしれない。
そこまでは普通である。だが、ぼろぼろに朽ちた羽、ふわふわした白い衣装…
それにこの子が来てからほのかに部屋の中が暖かくなったような気がする…
そう、その女の子は紛れもなく妖精だった。

妖精は基本的に清潔な水と空気があれば生きていけると言われている。
つまり一般的には妖精は物欲の存在しない生き物、つまりこんなかび臭い古道具屋とは
無縁の生き物だと思っていたが、その古道具屋に一体何の用なのだろうか。

…おっと、驚きすぎて我を忘れていたようだ。余り呆けた顔を見せ付けては客に失礼だ。

「何かお探し物ですか、妖精さん」

とりあえず、普通に応対してみることにした。


「あの…春を伝えにきました」

そこで僕はもう一度目を丸くした。
彼女は突然目の前で服を脱ぎだしたではないか。
帽子を脱ぎ…ふわりとした上着を脱ぎ…彼女が肌着に手をかけたところで僕は我に返り慌ててそれを制した。

その後、僕は彼女に茶菓子を出し、春の本当の意味をゆっくり教えてあげると
彼女は赤面し、慌てて恥ずかしそうに去っていった。

あのまま脱いでいく様を止めるべきではなかったのかもしれない…僕の中に少し後悔の念が現れたが、
説得の末彼女の下着をもらえただけでもまぁ、よしとしようではないか。
今夜はぐっすり眠れそうだ。

899 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/12(火) 03:23:09 [ uXbEe7js ]
1-100あたり西行寺フィーバー
200-群雄割拠+萃夢想ネタ
そして最近は最萌で作られたイメージでの霖之助フィーバー

個人の雑感ですが

900 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/12(火) 04:29:52 [ cVOwJ9g6 ]
落ち着いた自然体の変態ぶりが堪らんね

901 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/12(火) 10:59:53 [ kzptSZjQ ]
もはや変態性を強調すらしなくなりつつあるなw

902 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/12(火) 21:22:27 [ xO7xhOh6 ]
村はずれの珍品屋の主人が集落に降りてきて立て札を立てていった。

「3日後、香霖堂にて幻想郷の少女たちのパーソナルファイル発売
写真つき、3サイズも完璧に表記、気になる神社のあの子も満月になると角が生える知性派のあの子の秘密もいっぱい
せーしをかけた決死の突入班がついに入手
五大聖地、魔界、マヨイガ、紅魔館、冥界、永遠亭のおよびその周辺の特集や
大人気のYO-KI先生のネチョ作品も見逃すな」

下のほうに小さく定価10円という表記がある
・・・明治以前の文化である幻想郷においてそれがどれほど高価かはいうまでもない
しかしこれは正義なのだ。ひたすらに美しいものを愛でる風流の心があるから幻想郷なのだ。
僕らが大金を握り締め3日後向かった先にあったのは・・・・・

903 名前: 遠き日の記憶2 投稿日: 2005/04/12(火) 23:58:53 [ eN0J1JDA ]
かぐや 「はい、お熱測りますよ〜」
えーりん(あーあ、何でこんなおままごとしてるんだろわたし……)
かぐや 「ぴとっ♪」
えーりん「うひゃあっ!」
かぐや 「あー、かんじゃさんはじっとしてなきゃだめー」
えーりん「う、あ、ごめん」
かぐや 「ぴとっ♪」
えーりん「……ねえ、おでこくっつけて熱測るお医者さんなんていないと思うよ…」
かぐや 「そーなの? お母さんはいつもこうしてるよー?」
えーりん(お母さん……かぁ)
かぐや 「熱はないみたいですねー。じゃあ……」
えーりん「……なに、その台所用の吸盤に紐がついた奇妙な物体」
かぐや 「お医者さんが首にかけてるあれー♪」
えーりん(聴診器のつもりなのかな……)
かぐや 「はーい、じゃあ服ぬいでくださーい」
えーりん「ぶーーっ!」
かぐや 「あーんツバ飛んだー。汚いよえーちん」
えーりん「ば、ばか、いきなり何言い出すの!」
かぐや 「えー、だって……」
えーりん「そ、そんな『はれんち』なことできるわけないでしょっ!」
かぐや 「……ぐすっ」
えーりん「ぅ……」
かぐや 「えーちん、わたしと遊ぶのいや……?」
えーりん「ぅぅ……わ、わかったよ、ただし背中だけだからねっ!」
かぐや 「わーい! じゃあ後ろ向いてくださーい」
えーりん「はいはい……」
ぺたぺた
えーりん(ううっ、ヒヤっとして気持ち悪いなぁ……)
かぐや 「ねえ、えーちん」
ぺたぺた
えーりん「な、なによ。早く終って欲しいんだけど」
かぐや 「これって何してるの?」
えーりん「知らないならやるなー!」
かぐや 「だって一度やってみたかったんだもん」
えーりん「はぁ……その道具はね、心臓とかの音を聞くためのものなんだよ」
かぐや 「そーなのかー、てっきりこれで悪い病気をずおーって吸い出してるのかと思ったー」
えーりん「心霊手術!?」
かぐや 「はーい、しんさつおわり〜。お薬お出ししますね〜」
えーりん「ふぅ……」
かぐや 「粉薬ですよ〜。ちゃんと飲んでくださいね〜」
えーりん(小麦粉かぁ。なんか随分と用意がいいんだなぁ)
かぐや 「お水いる?」
えーりん「このままでいいよ」
さらさらさら
えーりん「ぶーーーっ!」
かぐや 「あーん粉かかった〜。ひどいよえーちん。べとべとー」
えーりん「な、な、なにこの明らかに食べるなキケン的粉末は!?」
かぐや 「チョークのかす」
えーりん「アンタわたしに恨みでもあるの!?」

904 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/13(水) 00:15:39 [ TSOTEYxc ]
幼少のみぎりからリアクション王とはたまんねえぜ(*´Д`*)

905 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/13(水) 14:30:21 [ CixxiFdA ]
月にもチョークがあるんだな

906 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/13(水) 14:38:50 [ 5.DtpbwM ]
弾酸カルシウムがあれば大丈夫だからな

907 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/13(水) 17:43:43 [ EBrn1wII ]
>ずおーって吸い出してるのかと思ったー
>ずおーって吸い出してるのかと思ったー
>ずおーって吸い出してるのかと思ったー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・かぐやん最高!!

908 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/13(水) 17:47:47 [ XEpKpPOs ]
弾カルは幻想郷の生物には必須栄養素

909 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/13(水) 23:24:03 [ 9ldLqDlg ]
もこてるっぽいノリだな

910 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/14(木) 22:29:52 [ PMxr5q5g ]
永「森近さん、毎度ご注文ありがとうございます」
霖「あ、どうも。八意さん本人が配達してくれるのは珍しいね」
永「今日はうどんげもてゐも忙しくて。品物、ここでいいですか?」
霖「あ、結構ですよ」
永「それじゃ今後ともご贔屓に」
霖「ご苦労様」

レ「こんにちは」
霖「あ、レミリアさん、いらっしゃい」
レ「例の物、準備できてる?」
霖「ああ、こちらだね」
レ「有り難う」
霖「でも贈答品がこんな質素な包装でいいのかい?」
レ「構わないわ。部下に贈るのに飾り付けすぎても変だし。それに中身は妥協したつもりないし」
霖「確かにこれだけの高級品、二度と揃える自身はないな」
レ「ご苦労様。代金、これでいいかしら」
霖「はい、確かに」
レ「それじゃ失礼」

レ「はい、咲夜。日頃はご苦労様」
咲「え、お嬢様?」
レ「何豆鉄砲食らったような顔してるのよ」
咲「本日は何か特別な日だったでしょうか」
レ「咲夜は初めてね。私は長年仕えた部下には折々に記念品を贈るようにしているの」
咲「お嬢様・・・ありがとうございます。早速開けて宜しいでしょうか」
レ「ええ。気に入ってくれるといいけど」

霖「さて、店じまいにするか。早速八意さん特製のこれを・・・」
ガサガサ
霖「ん? これはレミリアさんが注文した銀食器セット!? ということは・・・」

咲「精泉マカビンビン?」
レ「えっ!? まさかそんな?」
咲「そ、そのお嬢様・・・私は一応女ですのよ」
レ「違うわ。きっと香霖堂の主人が」
咲「で、でもお嬢様がそういったことを期待されているのでしたら・・・」
シュルッ・・・パサッ
レ「ちょっとまって咲夜、血迷わないで。これはすぐに交換んむっ!?」
咲「ん・・・・・」
レ「んーーーーーーっ!」



レ「く・・・腰が砕けたみたい。これというのもあのボケ店主・・・店ごと吹き飛ばしてやるっ!」
どごぉん
霖「どわああぁぁぁぁぁぁ・・・・・」 キラッ

911 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/15(金) 01:11:45 [ TUZOGKSk ]
>>910
銀食器か・・・
紅魔館にもやっぱり銀食器を磨く専門のメイドとかいるのかなあ
妖怪だったら地下室でも大丈夫なんだろうけど

912 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/15(金) 11:26:51 [ Mf4lUXDo ]
で、こーりんはそんな代物をなんの目的で買ったんだ?
早速どうしようとしたというんだ?

913 名前: 横山三国志風三月精 投稿日: 2005/04/16(土) 01:28:22 [ AV8qbpnA ]
サニー「霊夢は勘が鋭いとはいえわしらの策には気づかぬはず」
スター「わしもそう思う。サニーの策が在る限り霊夢に対して心配は無用じゃ」
ルナ 「だが敵はあの霊夢じゃ。ここは打って出るべきではない」
サニー「お主は心配性じゃのう」
ルナ 「その勘が最大の敵じゃ。先だっても奴に策を見破られ陣を失ったではないか。
    しんがりを勤めるわしの身にもなってみよ」
スター「それはお主が臆病なだけじゃ」
スター「見よ、陣は空っぽではないか」
ルナ 「待て、それは霊夢の罠じゃ」

サニー「何じゃこれは。もぬけの殻ではないか」
スター「わしらに恐れをなして逃げ出したのじゃろう。見よこの物資の山を」
サニー「ふふふ、これでわが軍の兵糧も潤うというものよ」
スター「よし、毛玉ども!こいつらを我が陣まで運ぶのだ!」

ジャーンジャーン

霊夢 「まんまと策にひっかかったな、愚か者どもめ」
スター「おおっ」
サニー「むうっ、四方を囲まれたか」
スター「兄者、南の方が手薄のようだぞ」
サニー「よし、全軍南から突破するぞ!」

ジャーンジャーン

魔理沙「お主らどこに行く。その首この霧雨魔理沙がいただくぞ」
毛玉1「ああっ、魔理沙だ」
毛玉2「いかん、逃げろ」
スター「あわわ」
サニー「待て、お前らどこへ行く」

こうして三月精の博霊侵攻作戦は失敗に終わり三月精は命からがら逃げ延びたのであった。
そのころ紅魔館では・・・

レミリア「今日の紅茶は一段と美味しいわね」
咲夜「お嬢様への愛が隠し味ですわ」
レミリア「言うわねこやつめ!ハハハ!」
咲夜「ハハハ!」

914 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/16(土) 02:20:27 [ 3huPyXT6 ]
>>913
どこだっけ?博望波だっけか?

915 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/16(土) 08:02:31 [ RyDySXrw ]
是非絵板の職人に漫画化してほしいもんだw

916 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/16(土) 17:33:48 [ 81THnZ7k ]
>>913を見て、>>278見た時に素で茶を吹いたことを思ひだす。

917 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/16(土) 18:43:23 [ jztC/1QI ]
>>916
奇遇だな。俺もだw

918 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/16(土) 19:55:36 [ gfzy03yQ ]
>>913ワロスw

そういえばこやつめってのがどっかにあったなと思って探した
また吹いてしまったw

919 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/16(土) 20:24:26 [ feIWwlQ6 ]
>>278の改行前って元ネタあるのかな
オリジナルだとしたら大したもんだ

920 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/16(土) 20:31:32 [ yP8KMOC6 ]
最後の2行はどこぞの子供向け三国志のマンガだよ

921 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/16(土) 22:07:19 [ feIWwlQ6 ]
いや、改行前って書いたんだが…
最後の2行以外と書かないと通じないのか…

922 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/16(土) 22:31:35 [ Ypj41wOk ]
今日は咲夜の様子がおかしい。
時間を止めて一気に仕事をするのはいつものことだけど、
いつもは、私がまったく気にならないほど自然にやってのける。
なのに今日は他のメイドに指示を出している最中に忽然と消えたり、
私に紅茶を沸かしている最中に消えたりする。
「咲夜、今日はどうしたの? 様子が変だけど」
「私はいつも通りですわ」
嘘。取り繕ったすまし顔の奥に泳いだ瞳を私は見逃さない。
なんとか咲夜の問題を解決しないと。
煮出しすぎた紅茶を出されたあげく火事を起こされたりしたらたまったものじゃない。
「お困りのようね」
図ったかのように現れたスキマ妖怪。
私と同じ事に興味があるようだ。それなら手伝って貰うのも悪くない。
「暇なら、咲夜が何をしているのか調べて頂戴」
「暇だからOK。開いたスキマは時が止まろうが関係ないわ。数分内に屋敷の中で起きる小さな神隠し、それが全てを突き止める」
待つこと数分
「キャアッ」
起こる小さな悲鳴。
「どうしたの、茶碗でも割ったの?」
そして数秒の後に現れる咲夜。
「いえ。ところでお嬢様、そちらはお客様ですか?侵入者ですか?」
「両方よ」
「ではお茶をお出ししないといけませんね。失礼します」
そそくさと立ち去る。
「シャワーを浴びたみたいね。髪は乾いていても石鹸の香りがした」
「うふふ、彼女が落ちたのはトイレ前にしかけたスキマ」
「嗚呼、可哀想な咲夜」

923 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/18(月) 12:29:48 [ xCEy0nSg ]
まぁ、酷いですわ

924 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/19(火) 00:42:57 [ FUSEsH8I ]
咲夜「困りましたわ。今月も赤字です」
レミ 「まあ生産活動なんてしてないものね」
咲夜「どう考えても従業員が多すぎます。メイドは私以下5名、守衛も美鈴以下5名ぐらいに抑えれば今後100年保ちますわ」
レミ 「屋敷が埃で埋もれて、泥棒が入り放題になりそうなんだけど」
咲夜「しかしこのままでは数年で家計が底をつきますわ」
レミ 「仕方ないわね。持続可能な発展を目指して、今期目標はGPの改善よ」
咲夜「GPも何も、そもそも何をすれば一方通行のキャッシュフローが逆流するのでしょう?」
レミ 「もちろん生産活動よ。人手と綺麗な水と肥沃な土地があるんだから農業もできるわ。資料は図書館に十分揃ってるし」
咲夜「はぁ」


霊夢「で、籠に大根やカボチャを詰めて歩き回ってるの?」
咲夜「人がこれだけ汗水流して回ってるのに、まったく売れないのよ」
霊夢「そりゃ妖怪農園で作られた野菜じゃあ人間は敬遠するんじゃ・・・。肥料に血とか混ざってそうだし」
咲夜「普通の畜糞と藁を混ぜて発酵させた肥料よ。最初に熱をかけてるから寄生虫の心配もないわ」
霊夢「まあこの暑い中Tシャツ麦わら帽にモンペで歩き回ってるのも可哀想だから一つ買ったげる」
咲夜「ありがと」

美鈴「あー、あれだけ歩き回ってトマト5つしか売れませんでした・・・」
咲夜「私は大根2本に蕪が1つ、カボチャが一つね」
フラ 「私はキュウリを30本売ったよ! お嬢ちゃん可哀想にねぇって叔母さんが買い占めてくれたけどどういうことだろ?」
レミ 「私が作った無人販売所は空っぽになってたけど、代金が一銭も・・・っていうか妖怪が食い散らかした跡だけだったわ」

一同 「はぁ・・・大赤字ね」
フラ 「・・・? お姉様! 明日も頑張りましょ!」
レミ 「フラン・・・そうね、軌道に乗るまであきらめちゃダメね」
咲夜(軌道に・・・乗るのかしら)
美鈴(無理じゃないかと)
姉妹「えい・えい・・・おー!」
家来「お〜」

925 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/19(火) 01:31:52 [ Tr3IcDls ]
もう自分らで全部食えばいいのに

926 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/19(火) 17:57:45 [ RHDIldq. ]
以外に結束の強い紅魔館
従者がグレそうな西行寺家
やりたい放題の永遠亭

927 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/20(水) 00:03:22 [ OdQLzcYk ]
紅魔館はメイドが多数いるっていう認識なのに
なぜ西行寺家は幽々子と妖夢しかいないみたいなイメージなんだろ

928 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/20(水) 00:07:53 [ W.7.3ILQ ]
残りは幽霊か亡霊な気がするからなあ。
あと妖夢が何かを統率しているイメージがあまり湧かないかも。

929 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/20(水) 00:29:11 [ GXYRLU2M ]
彼の世には霊しかいないみたいだし、正式に西行寺に属するのは
実際その二人だけなんだと思う。

妖夢が「霊が騒がしいと思ってきてみれば」的なセリフを言ってたから
ザコ幽霊も指揮されてると言うより霊夢たちの通り道に居ただけのようだし。

930 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/20(水) 00:39:28 [ zTws5WtU ]
プリバ三姉妹も人工幽霊で、しかも冥界在住じゃないからね。

幽霊達も死んだ後まで階級云々で縛られたくないんだろうし、
むしろさっぱりそんなものに拘らない幽々子だからこそ白玉楼
の主で居られるし、幽々子のもとに集ってきては、彼女の意思
通りに適当に動くんだろうn(以下非公式設定スレに封印)

931 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/20(水) 00:49:00 [ vWxVplS. ]
紅魔館の設定において他にメイドが存在することが言及されている。

白玉楼の設定において姿形がはっきりして他の霊体を指揮できるのは幽々子だけだと言及されていたような。
おまけに亡我郷の弾とかは幽々子に指揮された亡霊だと人気投票のコメントで見たことあるような無いような。

932 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/20(水) 01:45:54 [ HIOnRytA ]
>>924,>>926を受けて書いてみる。

永「うどんげ、てゐ、いるかしら?」
う「あ、師匠、何か御用ですか?」
永「そろそろ例の時期だわ。ちょっと兎部隊で行ってきてもらえるかしら」
て「了解〜。おまかせくださいっ」

て「にんじんにんじん〜♪どんどん採るわよ〜♪」
う「ってコラ!またつまみぐいしてるし!」
て「え〜。こんなにあるんだから二本や三本いいじゃない」
う「あんたは良いかもしれないけど私は師匠に怒られるんだよ!」

永「はいお疲れ様。そこにおいておいてね」
輝「あら、一杯とれたのね。でも植えたときはもう少しあったような・・・」
う「あ、それはt(むぐっ」
て(う〜ど〜ん〜げ〜。チクったらこの前の宴会でこーりんと褌一丁で踊ってる
  写真バラ撒くわよ?)
う(うっ・・・あんたがなんでそんなもの持ってるのよ?)
て(あのスキマ妖怪に貰ったに決まってるじゃない)
う(シクシク・・・)「え・・・えっとですね。それは収穫中に何か良くわからない
  火の鳥に襲われて何本か炭になってしまいましてその」
輝「・・・なんですって!またあの貧乏貴族の娘が食うに困って人の畑のものを
  盗んでいったのね!」
て「ええ、そうなんですよ〜。本当に酷い目にあいました・・・ぐすん」
う(こ、こいつ白々と・・・)
て(何か言った?)
う(い、いえ、なんでもないです・・・)
輝「人の畑に手をつけたあげくかわいいうちのペットに手を出すなんて!
  もこ許すまじ!ちょっと待ってなさい。今殺してくるわ!」
永「あらあら。それではうどんげ、私もお供するから戸締りよろしくね。」
う「はい・・・」(その間にまた本数減るんだろうなぁ・・・)

その晩人間の里からは龍と鳳凰が互いに激しく戦う様が見られたという。

933 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/20(水) 01:59:54 [ /wwN5qSA ]
幽々子は『亡霊』であって幽霊じゃないんだよな。
幽霊についての説明は、エルフィックスvol.3の香霖堂に詳しく載ってたかな。
外見は妖夢の魂魄側とほぼ同じで、実態がないから壁抜けしてたり、自我はあるようだけど外見が外見だから意思表示の手段が少なかったり、
萃夢想のエンディングでもあったけど温度が低かったり、だったと思う。立ち読みで済ませて手元にブツがないから記憶頼りでゴメンだけど。

934 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/20(水) 15:12:25 [ WWgov05U ]
エルフィックスVo;3の香霖堂を読む限り
幽霊は実体を持たない。幽霊の声を聞けないものに対する意思表示の手段が少ない。温度が低い。妖夢の幽霊側と同じ外見。人魂灯の光をどんなに遠く離れていようとも間に障害物があろうとも見ることができる。
亡霊は実体を持つ。

935 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/20(水) 16:55:20 [ 1qDqdy32 ]
物を持ったりできる妖夢の半幽霊。
アンタはホントに幽霊なのかと。
それとも幽霊は物とか持てるのが普通なのか。

936 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/20(水) 17:02:47 [ boNJcQSk ]
実体化だよ実体化

937 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/20(水) 17:17:53 [ 4iQCCWII ]
数キロ程度の軽いものなら持てるんじゃないのか?
実際幽霊の悪戯で灰皿や食器が飛ぶって話はたまに聞くし。

重いものは余りもてなさそうだな。
漬物石とか。

938 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/20(水) 19:14:27 [ qiXa0sFA ]
漬け物石は迂闊に持つと肩が脱臼したりするからな。
跳弾したりとか。

939 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/20(水) 22:23:13 [ xR8zLJmc ]
レミ 「あら、咲夜の恐ろしさを知らないみたいね」
霊夢「何が恐ろしいのよ。あんたより強くはないし、ナイフ裁きが派手なだけで手数は少ないじゃない」
レミ 「ふふ、咲夜は誰にも見せないスペルカードを持ってるのよ」
霊夢「誰にも見せないものを何で知ってるのよ」
レミ 「私はたまたま見てしまったの。そして・・・まったく動けなかった」
霊夢「ま、まさかねぇ。だいたいどんなスペルカードなのよ、それ」
レミ 「・・・本当に知りたいの?」
霊夢「ごくっ、そりゃそこまで言われたら・・・」
レミ 「その名は・・・パ符『極厚ファウンデーション』!」

咲夜「お嬢様・・・」
レミ 「さ、咲夜っ!? まず・・・って、わわっ!」
咲夜「逃しませんわ」
レミ 「や、やめなさい! ちょっと霊夢たすけて」
咲夜「霊夢・・・化粧と弾幕は女の嗜みよね」
霊夢「えええええっ? そ、そうかな」
咲夜「た・し・な・み・よ・ねぇ?」
霊夢「あ、ははははいっ! その通りですっ!」
咲夜「ニコ。・・・さてお嬢様、帰りましょうか」
レミ 「やあぁぁぁっ! 霊夢ぅーっ!」
霊夢「・・・」
レミ 「咲夜っ まんぐりがえしだけはゆるs」

940 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/20(水) 22:30:14 [ YLvYu.q6 ]
>>935
妖夢自身が
「私は人間部分です。あっちが幽霊担当です」とか言ってたから、
妖夢が物を持てるのは、自然といえば自然。

でもそのかわり、さらにけったいな存在になったw
人間担当だけ、先に寿命で死んだりしそうなのに、じっちゃんは400歳越えてんだもんなぁ。

941 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/20(水) 23:37:23 [ cgEaH5pg ]
人幽折衷なんだろう。そのよくわからなさ加減が良い

942 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/21(木) 01:04:33 [ ZzSd.Hz6 ]
半SS半非公式設定スレはここですか?

>>939
別にその符の使い手は咲夜だけじゃないだろう、例えばゆかりんとk・・・。

943 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/21(木) 03:23:37 [ K/uqDnds ]
>>938
迂闊に近づくと足の上に落ちてきたりな。

944 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/21(木) 19:20:09 [ ko0lnPGY ]
足の骨砕いて肩を脱臼すればレミリア様に抱きつけるがな

・・・時を止められれば

945 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/21(木) 23:59:56 [ yFD3GF.Y ]
美「あ、あの丘の上で食事にしましょう」
フ「ごはん〜!」
咲「立派な樹ですね」
レ「この下なら日傘はいらないわね」
咲「美鈴、シートをお願い」
美「それっ、と」
咲「お重にたっぷり詰めてきましたから」
レ「ピクニックには立派すぎる弁当ね」
美「私も芝麻球とアワビの冷製と燕の巣のココナツ和えを持ってきました。冷めても美味しいんですよ」
フ「わー、晩餐会みたい」
レ「ピクニックなのに…」
咲「はい、お嬢様。北京家鴨ですよ」
レ「いい味ね。でもねぇ…」
美「あっ! 中華は私の領分なのに」
咲「最近中華に凝ってるの。ふふ」
美「むー。お嬢様、フラン様。実はこの水筒の中はフカヒレの入った仏跳牆なんですよ」
フ「すっごくおいしい!」
咲「ぬぅ。どこまでも張り合う気ね」
美「こうなったらとことん…」
咲「実はこっちにはまだ」
美「私だってこの風呂敷の中に」
フ「二人とも凄いお料理」
レ「…沢山歩いた後にこの料理じゃもたれそうね」
霊「おーい、やっと追いついたー」
フ「あ、霊夢たちだ」
魔「合流ポイントで少しぐらい待ってろよ」
レ「あなた達が遅いんでしょ」
魔「非人間と、時間を止める奴に追いつくのは難しいぜ」
霊「ところでお昼食べちゃった? 渋いお茶と梅干しおにぎり作ってきたんだけど」
レ「あら、いいわね」
魔「私は珍しくもパン料理だ。といってもサンドイッチだけどな」
フ「あっ、ピーナツバターのある?」
魔「おう、あるぜ。後はハム、ブルーベリー、卵といったところだな」
フ「わーい!」
咲「どうですか。お嬢様」
美「いかがです? フラン様! ・・・ってあれ?」
レ「汗かいた後はこういう酸っぱいのが丁度いいのよね」
フ「甘くて美味しい!」
魔「好評みたいだな」
霊「まあその方が作り甲斐はあるわよね」
咲「そ…そんな…」
美「手間と暇とお金をたっぷりかけたのに…」
霊「魔理沙、これで何枚目だっけ?」
魔「聴いて驚け。なんと生涯で20枚目だ」
レ「この間うちでロールパン食べてたじゃない」
魔「あれは食パンじゃないからノーカンな」
霊「なんだかなー」

946 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/22(金) 01:47:58 [ Uurn7mvg ]
>>945
メール欄で吹いた。
図書館で半泣きで留守番してそうなパチェ萌え。

947 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/22(金) 17:17:31 [ PAj/niM2 ]
帰りに魔理沙が図書館にいってパチェ用のサイドイッチを渡し、
顔を真っ赤にしながら受け取ったに食パン1斤。

何はともあれパチェ萌え。

948 名前: No.1 投稿日: 2005/04/24(日) 02:17:56 [ TH.wlCNM ]
ところは紅魔館のとある一室。
メイドの集団を前に美鈴は紅魔館でつとめる上での心構えなんかを説いていた。
多忙な咲夜さんに代わり新人研修の担当官を任命されたのである。

「さて、みんなだいたい自分の仕事が理解できたかしら?」
「「「はーい!」」」
新人メイドたちの初々しい声が響く。
「次は、この館に仕える上での注意事項を説明するわね。
命に関わることも多いからみんな心して聞くのよ、いい?」
「「「はーい!」」」
「まず、紅魔館で一番やってはいけないこと、もっとも危険な行為、
実行すれば即、生命の危機という事が一つあるわ。それはね・・・」
美鈴が言葉を切るとメイドたちのゴクリとつばを飲む音が聞こえてくる。
「それは・・・それは、メイド長の前で胸の大きさの話をする事よ!」
「「「・・・・・・」」」
メイドたちは互いの顔を見合わせた。
もしかして笑うところなのだろうか。
「みんな解ってないわね・・・。
メイド長、十六夜咲夜さんっていうんだけど普段はとてもいい人なのよ。
でも、ひとたび怒らせるとそれはもう・・・すごいのよ!!」
何か恐ろしいことでも思い出したのかガクガクと震えだし、美鈴の額には脂汗がにじんでいる。

949 名前: No.2 投稿日: 2005/04/24(日) 02:19:36 [ TH.wlCNM ]

「ちょうど一年ぐらい前の話しなんだけど・・・お嬢様付きのメイドの一人にかわいい娘がいてね。
ちょっと胸の大きな娘だったわ・・・。気の利く娘でよく動くし真面目だしで重宝がられてたの。
咲夜さんにも懐いていてよく二人で一緒にいるのを見かけたわ・・・。
次期メイド長か、なんて囁かれたりもしたわね。咲夜さんも目をかけていたみたいだったし。
でも・・・あの娘はまだ日が浅くてよくわかってなかったのね。
自分がどれほど危険な魔物と共にいるのかって事に・・・。
あの日咲夜さんとすれ違って・・・あの娘は決して言ってはいけないことを言ってしまった。
私は気づいていたけど気づかない振りをしてたわ。きっとみんなもそう。
でもあの娘は・・・言ってしまった。たぶん親切のつもりで言ったんだと思う。
『咲夜さん、胸の詰め物がズレてますよ!!!』
次の瞬間、まさにその次の瞬間にはすでにその娘の姿はかき消えてたわ。
わたしはもうビックリしちゃって咲夜さんに聞いたの、
今までここにいた娘はいったいどこにいったの、どうして消えたのって。
そしたら、咲夜さんは笑いながら

『あら、そんな子いたかしら?』

その時の咲夜さんの目!!!あの目!!!ああっっっ」
美鈴は耐えきれず床にうずくまってしまった。


気を取り直して美鈴は続けた。
「・・・その後、あの娘の姿を見た者は居ないわ。
行方は誰も知らないけど、裏庭のバラが今年はやけに紅く咲いて・・・。
もしかしたら、あの下には・・・。
でも誰も確かめられないの、あまりに恐ろしくて・・・
私は・・・未だに夢に見るわ、あの時の咲夜さんの目を。
たぶん、癒えることのない傷跡として一生抱えていくんだと思う・・・」

美鈴が顔を上げると新人メイドたちはすっかり震え上がっていた。
中には泣き出してしまった子もいる。

950 名前: No.3 投稿日: 2005/04/24(日) 02:21:39 [ TH.wlCNM ]
「みんなにも解ってもらえたかしら。
咲夜さんの前で胸の大きさを話題にするというのは
高度10000メートルでタイトロープなしの綱渡りをするより命知らずな行為だわ」
「「「・・・・・・」」」
「すっかり脅かしちゃったわね。でも今言ったことは全て真実よ。
この館では気を抜いちゃダメ!絶えず自分の振る舞いに気を配りなさい。
さもないと、たった一言のために生まれてきたことを後悔するような恐ろしいメに遭うことになるわよ」
「「「・・・・・・」」」
「でもまあ、咲夜さんも胸の大きさの話しさえしなければいい人だし気楽にね。
みんなもそのうちコツがつかめてくるわよ。
私なんかほらつき合い長いからもうすっかり。
咲夜さんと話してて胸とか詰め物とかパッドとかそんな単語が出てくると
そのたびに眉毛がピクンと反応するのがもう面白くって」
「「「・・・・・・ロ」」」
「ちなみにレミリア様もパチュリー様もぺちゃぱいだけどそれほどは気にしてないみたいね。
二人とも自分だけはまだ成長するって信じてるのね。
まったく幾つまで成長期のつもりなんだか、ちょっとは年齢考えろって言いたくなっちゃうわよねえ」

951 名前: No.4 投稿日: 2005/04/24(日) 02:22:58 [ TH.wlCNM ]
「「「・・・ロ・・・ロ」」」
「そうそう、おっかしーの、この間みんなで温泉旅行に行ったんだけど。
みんなで温泉はいるとき咲夜さん胸をタオルで隠してたんだけど、
こう少し胸からタオルを浮かせてさも下に大きな胸がありますよって涙ぐましい演出してるわけよ。
それがもう見え見えで。本人はバレないよう一生懸命なんだろうけどこっちは笑いこらえるのにもう必死」
「「「・・・ロ・・・シロ」」」
「しかも私がちょおおっと見せびらかしてやったらさあ、三人して口あんぐりあけて凝視してんの。
胸が波に揺られてゆらゆらすると三人の瞳がそれに合わせてゆらゆらしちゃうのが、おっかしくって!!!」
「「「・・・ウシロ・・・ウシロ」」」
「咲夜さんときたらその後隠れて牛乳一気のみとかしててさあ、まったく笑い殺す気かって・・・・ん?」
「「「ウシロ!ウシロ!」」」
「・・・・・・」
「「「・・・・・・」」」
「・・・・・・」

重苦しい沈黙が辺りを包み込んだ。美鈴は蛇に睨まれた蛙のように身動き一つできなかった。
かろうじて残っていた最後の勇気を振り絞り、振り返ってみるとそこには・・・・・・。



「さ、紹介するわね。こちらの方がメイド長の十六夜咲夜さん。
そしてこの方が紅魔館の主人レミリア様、隣が友人のパチュリー様よ。みんな挨拶しなさい」
そう言いながら美鈴は
(嗚呼、生まれてくるんじゃなかったなあ・・・)
などと考えていた。

952 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/24(日) 12:14:23 [ rV2MOG/Q ]
>>948-951
ワロタ
GJ

953 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/24(日) 20:16:02 [ dGe7l26c ]
新月の夜
「お嬢様、調子は如何ですか?」
「毎月のことだから分かるでしょ。体中がだるくて力が出ないわ」
「吸血鬼というのも面倒ですねえ」

数日後
「咲夜、調子はどう?」
「毎月のことですから察して下さい。体中がだるくて力が出ません」
「人間ってのも面倒ねえ」

954 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/24(日) 20:28:52 [ A.irc6Oc ]
二通りほどの結末が読めるな。

955 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/25(月) 00:12:13 [ tp3HX4aQ ]
咲夜さんってもう赤飯来てるの!?

956 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/25(月) 00:44:43 [ hUR1GRlE ]
もう終わりました

957 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/25(月) 00:48:11 [ AinmMCDo ]
>>956
むちゃしやがって(AAry

958 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/25(月) 11:39:39 [ 8Tst8gZk ]
>>956
軽率な事を・・・

959 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/26(火) 09:29:16 [ ZDHhG28o ]
     :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::____  :::::::::::::::::::::::::::::::::: :::::::
     :::::::::::::::::::::::::::::::::。::::::,, -''´ ̄    _ /ヽ_`''' - 、 :::::: ゜.::::::::
     :::::::::::::::::...... ....:::::::゜/    、    ヽ 中 /    ヽ、  :::: ..:::
     :. .:::::。:::........ . .::::i   、- -── |,/ヽ!、_,    i  :::::::::::::::::
     :::: :::::::::.....:☆彡:::: ゝ/    、 ,ヽ,      ヽ、 ノ :::::.... ....
      :::::::::::::::::: . . . ..: ::/   メ  ,イ-/─'|  リ /   ン :::::::::::::::::::::::
     ::::::...゜ . .:::::::::  /   (ヽ_/--─- `-/ `ヽ、/  i ::::::。:::::::: :::
     :.... .... ..  :::::  /   イ。o ゚         `ヽ! r_/ :::::::::........ ..::::
      ::。:::...    /  /ゝ.,イ    ,-─-、  ゚i o。::::::::::::::::::::::::::::::::::
      . .:::::: :::  /  /  (´ヽ  /    !  ノ)  . .:::::::::::: ::::::::::::
     :::.... ....    /  /  .ゝイ ヽ!,______, ノ, イy'|  :.... .... .. .:.... .... ..
     .... .... ..    /   r´ ̄[><] ---イ-、[><}  . .... .. .:.... .... ..
.    ,ィ^i^ト,、     .,ィ^i^ト,、   .,ィ^i^ト、 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   ,'´:::::`ヾj.   .,'´:::: `ヾj   i⌒リ´`ヾj    ,ィ^i^i、 ::::::::::::::::::::゜:::::::::::::::
.  l:l:l::i: イ)))  l::::::: イ))) | ノ:: イ)))   ,'´~`ヾj  >956
  ノノノリ(リ_ノ   l;;;;;;;.(リ_ノ  ノ人li;;;.(リ_ノ   /  .j )))  .........................
  (゙{Xl}(__).   (゙{Xl}(__)  '´ (゙{Xl}(__)つ/ // /,ノ  無理シチャッテ・・・
 ./´^`i,U、  ./´^`i,U、   /´^`i゙ヽ、ノノノノj{__)  ... .. .....
  `~゙i_j__)゙´   `~゙i_j__)゙´   `~゙i_j__)゙´ ゙0^0ン_) U  .........

960 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/26(火) 11:09:58 [ B1knPrp2 ]
まあもう一人終わってる奴が居るんだけどね

961 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/26(火) 12:09:25 [ ghpnPqRo ]
ゆk(スキマ)のこと?

962 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/26(火) 12:34:50 [ YPRS5yRM ]
   ,..-─,ヘ-.、
  (,.r-/_@_r-i   i
  i ノルハノリノノ  ノ|   ………
  ルl.リ_゚ ヮ゚ノリ (_,ノ
   rX,_,i.∞i,〉    
   <_/_,§! |〉
   `'-r_,ィ_ァ'

963 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/26(火) 15:24:06 [ 5IxfmKoE ]
エェー? あんたが?

964 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/26(火) 17:32:54 [ 5Ww24uEE ]
>>961
個人的には、彼女は長い事生きてるのにいい加減止まらない事の方にうんざりしてるイメージ。

965 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/26(火) 18:37:35 [ ZDHhG28o ]
と言うことは、ゆかりんに俺の子供を産んでもらえる可能性があr(スキマ

そろそろスレ違いかな。

966 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/26(火) 19:21:47 [ R.o9jH0. ]
  _, ,_ ∩
( ゚∀゚)彡
 ⊂彡

これな人は?

967 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/26(火) 20:11:33 [ zUlXnafQ ]
メディカルパワーで、出すも止めるも思うがままです。

968 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/26(火) 21:56:46 [ HgdwqLMQ ]
ソレの人は、蓬莱の薬を服した時に止まってしまったと思ってる。
アレは突き詰めれば種を残す為に行われる代謝なわけだから、
自分自身が不滅の存在になってしまえば、その機能自体が
身体にとって不要になり、即時、あるいは暫時の後に失われる
のではないか、と思うわけだが。

969 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/26(火) 22:04:18 [ Y10gRg1E ]
>>968
カーズ様か…

970 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/26(火) 22:15:59 [ JkMQ91QE ]
頂点は常に一人

971 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/27(水) 00:12:10 [ j77Xr2g6 ]
アルティメットシーイング
究  極  生  物

972 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/27(水) 00:30:58 [ h40FBjQM ]
すれちがい


「あら妖夢、ちょっと聞いて頂戴。いつかの漬物石が驚いたことに今頃になって・・・
庭の手入れを終えて屋敷に戻ってきた私を見つけると、幽々子様はいつぞやの漬物石について語りだした。
本来ならこの時間、幽々子様は書道の稽古をする事になっているはずなのにもかかわらず。

「幽々子様。恐れながら、今日は申し上げねばならない事があります。最近・・・
「そういえば、今顕世ではお赤飯が流行しているそうよ。今晩はお赤飯をお願いね。」
物凄い勢いで話が横道に逸れていくので、あわててそれを引き戻す。
今日こそは絶対に、申し上げねばならないことがあるのだ。

「幽々子様、話を逸らさないでください。今は夕食の献立よりも大事な話があります。」
「相変わらず妖夢は堅いわね。話したいときに話したいことを話す、楽しければ別にそれでいいじゃないの。」
「確かに楽しい事、楽しめる事も大事だと思います。ですが、時と場所は選ばれるべきかと」
ちょっと幽々子様が膨れっ面になる。それでも、私は申し上げなければならない。

「・・・今日の話というのもその件に関しての事です。最近幽々子様は遊びにかまけて稽古事をサボってばかりですね」
「遊ぶ事は楽しい、それは解ります。ですが、よく遊んで、そしてよく学ぶ事こそが大事なのです。
 今日から少し厳しくいきますので、そのおつもりでいてくださいね。」
幽々子様の表情が心なしか暗くなる。だが、これでいいのだ。
時代はもう昔のように、幽々子様が毎日を遊んで暮らす事を許してはくれないのだから。

973 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/27(水) 00:33:48 [ h40FBjQM ]
「なんだか最近妖夢は変わったわね。昔の妖夢はもっと可愛げがあったのに・・・よよよ」
「私は何も変わってはいませんよ。今こうして申し上げている事も、全ては幽々子様の為を思ってのことです。
 ただ・・・時代は変わりました。この白玉楼も今や多くの住人で溢れかえっています。
 幽々子様は多くの亡霊たちを統べる立場にあられるお方。その振る舞いが周囲に及ぼす影響力をご自覚ください。」

住人が増え、様々な問題も生じてきた白玉楼を省みることなくただひたすらに遊び惚ける亡姫。
幽々子様がそのような不名誉な評価を受けるなど、私には耐えられるはずもない。

「そう・・・そうね。これからはそのように心がけるわ。でもね、妖夢・・・
・・・いえ、何でもないわ。下がっていいわよ。」

974 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/27(水) 00:38:16 [ h40FBjQM ]
妖夢の姿が完全に見えなくなった頃、幽々子の小さな声がかすかに空気を震わせた。

「・・・・・・それでも私は、楽しく遊んで暮らせばいいと思うの。私だけじゃなくあなたも、数多くの住人達も。
 だってここは白玉楼。前世も来世も関係無く、全ての魂が休まる場所なのだから。

975 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/27(水) 19:48:41 [ LpRI8BI6 ]
まぁ何だ。読み辛すぎる。

976 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/27(水) 23:35:38 [ ywHQzSHk ]
そうだな
なんか妖夢の言葉遣いも硬いな

977 名前: 遠き日の記憶3 1/3 投稿日: 2005/04/28(木) 03:11:47 [ Xhk1/oIc ]
つきびとA「ねぇカグヤ、あなた最近、エイリンと仲がいいみたいじゃないの」
かぐや  「うん。このあいだもね、わたしの作ったとくせいビビンバ食べて……」
つきびとB「いい、カグヤ。あなたのためを思って忠告してあげるわ。
       あんなやつと一緒にいると、ろくなことがないわよ」
つきびとA「そうそう、あなたはあいつの本性を知らないのよ」
つきびとB「ちょっと頭が切れるからって、いつも私達のことを見下してくれちゃって。
       稀代の天才とかもてはやされて、調子に乗ってるのよ」

かぐや  「……えーちんはそんなんじゃないよ」
つきびとA「あなたは騙されてるのよ!
       あいつは、高貴な身分のあなたに取り入って出世しようと企んでるの」
かぐや  「ひどいよ。どうしてえーちんのこと、そんなに悪く言うの?
       みんながいじめるから、えーちん、いつもひとりで寂しそうにしてて……」
つきびとA「ええっ? なによあなた、私達を非難するの?」
かぐや  「そ、それは……」
つきびとB「エイリンをいじめてる? 馬鹿なこと言わないでよ。
       私たちは、あいつが生意気だから相応の扱いをしてやってるだけよ」
つきびとA「ふーん、なのにカグヤは私達が悪いとか言っちゃうんだ?
       ひどいなぁ、わたしちょっと傷ついちゃった」
かぐや  「そんな、つもりじゃ……」
つきびとB「あなたもお姫様だからってちょっといい気になってんじゃないの?
       ……いつでも誰かが助けてくれると思ったら間違いよ」
かぐや  「そ、それってどういう」
つきびとA「あんたがあくまでもエイリンの肩を持つって言うのなら……」

978 名前: 遠き日の記憶3 2/3 投稿日: 2005/04/28(木) 03:13:13 [ Xhk1/oIc ]

  ――――やっぱりこうなったか。

えーりん 「随分と好き勝手言ってくれるね」

つきびとA「!?」
かぐや  「えーちんっ!」
つきびとB「あ、あなた、いつから聞いて……」
えーりん 「そうね、特製ビビンバのあたりからかな」
つきびとA「……立ち聞きとは悪い趣味ね。あんたのそういうとこが気に入らないのよっ!」
えーりん 「ふーん、それはどうでもいいけど、あなた達一つ勘違いしてるよ」
つきびとB「な、なんですって?」
えーりん 「カグヤと私は友達なんかじゃない……
       こいつがしつこくつきまとってくるから、仕方なく相手してるだけなんだから」
かぐや  「!? え、えーちん?」
えーりん 「そろそろいい加減うざったくなってきたし。
       友達ごっこはオシマイにしよう、カグヤ」
      
  ――――さよなら。短い夢だったけど楽しかったよ。
  
つきびとA「……はははっ! ああ怖い、怖いわ!」
つきびとB「さあ解ったでしょカグヤ、こいつの本性が!」
えーりん 「…………」
かぐや  「……えーちん……どうして」
えーりん 「だから、今までのはみんな茶番。あなたが勝手に」

かぐや  「どうしてそんな嘘つくの……?」

えーりん 「――――な」

979 名前: 遠き日の記憶3 3/3 投稿日: 2005/04/28(木) 03:15:26 [ Xhk1/oIc ]
かぐや  「……わかんないよ。どうしてそんなこと言うの?
       えーちんがいやがってたんなら、嫌われてもしかたないと思うよ。
       でも違うよね。一緒に遊んでて、ほんとに楽しかったよね」
えーりん 「だから、それは」
かぐや  「わかんないよ!
       わたしが、ずっと友達でいるって言ったの、嘘じゃないよ?
       えーちんは私のことが好きで、私もえーちんのことが大好きで、
       それなのに、なんでそんな嘘ついて、また独りになろうとするの……?
       そんなの、納得できないよ。嫌だよ……っ」
えーりん 「……本当に解らないの? 私があなたと別れようとする理由」
かぐや  「わかんない……わかんないよっ……」

えーりん 「……ちょっと、そこのあなた達」
つきびとA「な、なによっ」
えーりん 「前言撤回」
つきびとB「ええーっ!?」
えーりん 「もしこの子に変なことしてみなさい。その時はあなた達に……」
つきびと 「……(ゴクリッ)」

えーりん 「も の す ご い 事 を す る よ」

つきびと 「ひぇぇーーーーっ!!」

えーりん 「あらあら、逃げ足速いなぁ」
かぐや  「えーちん……」
えーりん 「まったくもう、能天気なくせにぞっとするほど鋭いとこがあるかと思ったら、
       自分のことになると呆れるほど鈍感なんだから。
       ほんと、危なっかしくて放っておけないよ」
かぐや  「?」
えーりん 「気にしないで、ひとり言……」
かぐや  「ねぇ、えーちん。どんなことがあっても、わたし達ずっといっしょだよね?」
えーりん 「うん。もう二度とカグヤを離したりしないよ……絶対に」

980 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/28(木) 17:25:22 [ 0hr4sAe6 ]
いいんだけどちょっと、いやかなりイメージ違うな・・・
いや、好きだけどねこういう話。GJ。

981 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/28(木) 18:13:15 [ dbb4EF7w ]
最期にもう一発どんでん返しが欲しかった。
嫌いではないが、大好きになりたかったと言う所が訳解らぬが本音。

982 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/28(木) 21:08:44 [ g7fmoG4Q ]
このスレで批評ぽいレスはヤボ

983 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/28(木) 22:19:00 [ EF5mSO86 ]
「なあなあ」
「ん、なに?」
「最近東方系のサイト結構見てるんだけどさ、略語とか結構分からない言葉があるんだよ」
「ああ、お前最近東方始めたばかりだもんな。で、何が分からないん?」
「ん。パチュマリってなに?」
「ああ、パチュマリね。カップリングだよ。パチュリー×魔理沙で略してパチュマリ」
「へー。この二人仲が良いんだ」
「二次だとね。原作だとどうだろう」
「じゃ、アリマリってのはアリス×魔理沙?」
「そうそうそう(Help me,ERINNNNNN!! っぽく)」
「ふーん。んじゃフラマリってのもカップリング? フラって誰?」
「あーそっか。永と萃しかやってないから知らないか。フランドールって、レミリアの妹」
「妹、ああ、永でそんなこと言ってたな」
「他にわかんね単語ある?」
「ミサマリってなに?」
「ミスティア×魔理沙」
「え? ミスティアだったらミスマリじゃない?」
「誰かがミスタイプしたのが定着してるんだよ。ゆあきんみたいな」
「へー。んじゃレザマリってのは?」
「レザード×魔理沙」
「うええ!? レザードって別のゲームじゃん!」
「いやいや妖夢(枕詞)。レザードって香霖の愛称。ほら似てるだろ、眼鏡で変態なとことか」
「はー、なるほどねー」

「……レザマリってそんな辛いん?」
「辛いぜ。色々と」

984 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/28(木) 23:26:24 [ EOuV43qI ]
>>982ヤボール!!

985 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/28(木) 23:34:46 [ i8GFOMCQ ]
>>983
GJ。特に最後の二行にワラタ。
でも俺はレザマリ好きだぜw

986 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/29(金) 13:28:46 [ e9g.9JEQ ]
レザマリよりミサマリの方が辛くないかなあ
ミサマリは敵弾が見づらくてかなわん

987 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/29(金) 16:56:41 [ DDv6zV/s ]
俺は最大火力、最速回避こそがSTG最強キャラの代名詞だと信じて疑わない
だから魔理沙だって辛くないはずなんだ・・・・
うん、つらくない、つらくない・・・・・・・つらい

988 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/30(土) 11:37:47 [ 9H9eT5Ek ]
むしろBOMの威力にたよりっぱなしの俺はミサマリや座布団巫女の方が
辛いのだが、やっぱりこれじゃ駄目なんだろうな。

ちなみに一番の愛機は針巫女・・・。

989 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/30(土) 12:44:16 [ ARHSmETg ]
ラスボスとエキストラボス以外ならレザマリ楽よ

990 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/30(土) 19:51:09 [ 7SI3vbd6 ]
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1114858168/

なんか残り少ないので次スレ立ててみました
慣れてないんでミスあったらスマソ

991 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/30(土) 21:39:22 [ M3NNsvQc ]
って、気付いたら1000間近じゃないか
>>990
乙ー

992 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/30(土) 23:18:24 [ HY9yUJHA ]
お前あれだろ? ほら、AAとか、ネタの応酬とか
そうよ埋めよ、@9なのよ

993 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/04/30(土) 23:42:52 [ .WSr9aOY ]
  , '"       ,'         `ヽ、
/        / _rェ_,.ィ-r-、_i     ' ,
  __r'_,.ィニヽ_r/ィ',. --─-- 、iヽ、      ヽ、  
、ニ,.ィ^´  ,. '⌒`'´         `ヽ、!、    ',
     , ' , '"            `ヽ,!、 __ゝ_ヽ、
  ,.   ,' ./     /  λ  、 、  ',ニ,.ィ ヽイゝ
/  _,.イ ,'_   , i  / -ヽ、-ヽ, !  i    ヽ)
ゝ、__、_,' .i_ ニ=!-.i i.', |  rr=ー!;、!イ  ,'i   __イン
ゝヘ__,、レヘ!  i i、 l ヽ!  ト'´ } ! |、ンヘ__rニ,.ィン
    /ヽY'、__ハ」ヽ!     `ー ´,,/iン ,.イ     最強クラスが埋めに来ましたよ
    i.// (  从"   rーァ   ,.イ ! イ i
    //イノヽ,i i.> 、._____ ,..イ / ハン  ',
   r//イ   _V r ヽr-,イ レへ、ノ i  !
  (// .ハ/´ iヘゝ、/ ハレYXXi`ヽ ハ ヽ、
 /⌒iヽ, イ   /Xi |く / _ゝ |XXハ (i⌒ヽ、! 
. i   iンヽ  ヽiXXl/ ⌒ l |XXY  iヽ  |

994 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/05/01(日) 19:20:16 [ SfJYXaOo ]
テレレッテッテーテレレッテッテーテレレーレーレレレレレレレレレー
              .Ω
     ,,-‐''""''ー-----||    門板にひっそり輝くSSスレ
   |" .         .||   そんなこのスレにも次スレの季節がやってきた!
   | 東方       ....||   このスレへの創投稿数は約302!
   |             ..||   この勢い、誰にも止められないぜ!?
   |       ,ノ""""''||
   """""""""    ..||    投稿するまでもないSSスレ 2/2
             / )   http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6306/1114858168/
            ./ /||
            / /
           ( (     /⌒ヽ
            \\ ⊂ ̄ ̄ ̄⊃
              \\( ´∀`)    n <次スレもドキドキのワックワクだぜ!
               ハ 東方 \   ( E)
                | ZUN/ヽ ヽ_//

995 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/05/01(日) 23:28:41 [ Hik0Gt/2 ]
302か…すげぇな
今では信じられんが初期は寂れてたんだよなこのスレ
作者のみんなGJ!そしてこれからもよろしく!

996 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/05/01(日) 23:32:58 [ SfJYXaOo ]
約、だから。
レスなんだか続きSSなんだか見たいなやつも入れて。

あ、そんな人のSSに乗っかるようなやつ書いてゴメンナサイと先に謝っておく。

997 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/05/02(月) 11:11:16 [ g3lAMr4c ]
いいんでない? そういうのもここの醍醐味みたいなモノだと思うんだが。
と言いつつ埋め。

998 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/05/02(月) 11:23:03 [ 9B6TfjII ]
この板って最後のほうなかなか埋まらんね。
いつも見てる板とか、950過ぎたらさっさと埋めちまおうーみたいな風習があったんだけどここは逆?

なにはともあれ梅。

999 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/05/02(月) 11:28:18 [ YWnlD3NA ]
元々人少ないからねぇ

1000 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2005/05/02(月) 12:04:21 [ EApvUolE ]
                ___  __,,,,,,,,,,,
          _,,-,,  /"  L/    i  ,r--,,,
         /   Lノ-          ̄ ̄   ,)
        L ,   ,,r '~ ̄''''''v''~ ̄ ̄''''--v''~ `─-;,
       ,,,-ノ~ / ̄              `'''ヽ   ,i
      /"   / ,      〃 / ,   ヽ,    ヽ,/フヽ
     └xr''" ,,r     /  , i  .ll  i  i ヽ   `'v |_  _,ノ
     i-"  /    ,;'''  / i  |i  ll  i  i, \ \! L
    ,r''__/   /   _∠,, i i ';, ヽ _i_ヽ,  ヽ, \_|
  _r彡''  / , '/ ,;   ̄/ ,  `'', i --'ヽ ';,,  `',  \,,_ `ヽ,,
  /,,r'フ"//,r'i  i _r─-v, ヽi \i__ヽヽヽ ヽ,\,_  `て,--`
  レ" i,r'f"   / レ' i-i' し ;:/`'   r''",; ̄`,,..\,\, `'r,,,_`'-,,
     /" //;;;「~ ].i '--'      <_,ノ L`'-!ヽ\,'i,   ̄`''             
   / /,r"; ;; ト'''_ i i      ,      '',L`'''i:ヽヽ, ''i     
 ,r" イ ,/〈 〈 l''''_ri:ヽ    r─ -    ./ L`'''i \ヽ|
,/  i" i ,/ 〉 〉i''' ,,,i  ` ,,  ヽ_丿   ,,r" :トミ i ,  ヽヽ,
.i  /  レ r' ̄~`'レ''~l"~`ヽ i-,,,   _,r ' r'''`トv,,,ir'''`v  \, '';,
.ヽ,i    '‘v,,,_,,,ノ-'''^v,,,丿 :i   '' ''''" レ, i, ,,i‐‐L,, ノ  iヽ,, i
      i, ii  ,i' ;;; 'i, i,ヽ,`''‐‐‐i‐ '" ヽr ~ i'   i ~ i /  リ
 私の人生に愛はいらない
心をつないだ主がいるから
 私の人生に夢はいらない
時に刻んださだめがあるから

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