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【嫁の心と】東方キャラとイチャつくスレ26【秋の空】
1名前が無い程度の能力:2009/09/08(火) 16:09:16 ID:pKQi/Tkg0
文才・設定は二百由旬へぶっ飛ばし、東方キャラへの口説き文句等を思うがままに書いてみてくれ。
シチュエーションごとや告白後のラブラブもラブラブじゃ無いのも、長編、一行、妄想駄々漏れ何でもオーケー。
俺からキャラへ、キャラからお前に、誰からともなく住人へ。
ただしキャラ×キャラは勘弁な!!


このスレの連中は厳しいが公平だ。内容の差別新参古参の区別はしない。
一行告白、妄想、長編を、このスレの連中は見下さん。
すべて―――
平等にGJだ!
――ハートマンZUN曹


前スレ
【真夏の】東方キャラとイチャつくスレ25【夜の嫁】
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/41116/1245656106/

うpろだ(文章投下はここに)
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/

プロポスレ@Wiki
ttp://www15.atwiki.jp/orz1414/

イチャスレ避難所(新)
ttp://jbbs.livedoor.jp/otaku/12297/

イチャ絵板
ttp://oekaki-depart.my-netlife.jp:10017/lpbbs/f1229961990/index.php

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スレに書き込む時の注意
・ コテハン、トリップは原則禁止です。
・ 馴れ合いは程々に。
・ 東方幻想板のネタバレ規定に触れる場合はロダを使用し、その旨を記述してください。
・ ここは全年齢板です。行き過ぎた表現やそれに関連するリンク等は削除されることがあります。
・ 投稿前に内容を見直してヤンデレっぽさが少しでも伺えたら明確に注意書きをしてください。
・ 新避難所にヤンデレ専用スレがあります。ショタ専用スレ、学園スレは必要に応じて立ててください。
・ 感想へのレスは避難所の感想、返答スレをお使いください。感想を本スレに書き込むのは禁止ではありません。
・ 避難所にも投稿スレはあります。スレの雰囲気が投稿しにくいと感じた時にどうぞ。
・ 新規スレ立ての際は管理スレに強制sageの依頼を忘れずに。
・ 隔離スレであることへの自覚を持って書き込みをお願いします。

WikiのロダにSSを投下する時の注意
・ 削除キーを設定しているかどうか、確認して下さい。
・ その他、原稿用紙の使い方などはWikiに説明があります。
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2名前が無い程度の能力:2009/09/08(火) 17:08:16 ID:4tbh5Xjg0
>>1
ルナサー!俺だー!ソロライブしてくれー!

3名前が無い程度の能力:2009/09/08(火) 17:16:41 ID:QVUEh0/20
>>1
さてリグルを抱き枕にして寝ようかな

4名前が無い程度の能力:2009/09/08(火) 17:18:50 ID:n5XJAsA60
>>1
霊夢、急に冷えてきたから風邪ひくなよ

5名前が無い程度の能力:2009/09/08(火) 18:06:39 ID:1zkQj.rk0
>>1
フランちゃんと温泉にでも行ってくるかぁ

6名前が無い程度の能力:2009/09/08(火) 18:11:20 ID:5dOOToCw0
>>1
妖夢と一緒にお茶をするくらいの仲になりたい

7名前が無い程度の能力:2009/09/08(火) 21:34:27 ID:xcRdqMLw0
>>1

SS投下…してみたいけど踏ん切りがつかなくて
結局できないままの俺ガイル
もう大方の内容は頭の中で構想ができているのに…ッ

8名前が無い程度の能力:2009/09/08(火) 21:44:29 ID:4tbh5Xjg0
>>7
一部だけ投下してみて意見聞くのもありだと思う。
ここでやりにくいって言うなら避難所で嫁と待ってる。
俺も書こうとは思ってるけど時間が…

9名前が無い程度の能力:2009/09/08(火) 21:52:54 ID:Ngd6OUJcO
>>1
最近、鈴仙がキス魔になってて困る。
朝起きてちゅー、師匠の手伝いする前と後にもちゅー、食事の後片付けが終わるとちゅー、寝る前にもちゅーで唇がふやけそうだ。

10名前が無い程度の能力:2009/09/08(火) 21:59:37 ID:s3UQtQdEO
>>1
全国的に朝方は冷えるらしいんで嫁と一緒に寝て風邪をひかぬよう

11名前が無い程度の能力:2009/09/08(火) 23:00:33 ID:luy0YAHI0
>>1
さとり、今日も一緒に寝ような

12名前が無い程度の能力:2009/09/08(火) 23:02:39 ID:luy0YAHI0
さげ忘れてしまったぁorz

13名前が無い程度の能力:2009/09/08(火) 23:15:08 ID:NoZ85negO
>>1
ヤマメが編んでくれた物を着ている俺に死角無し
さぁ、ヤマメ一緒に寝よ

14名前が無い程度の能力:2009/09/08(火) 23:31:00 ID:a35HA3cs0
>>1
文と新聞の仕事するの楽しいなあ
明日は取材もあるし今日は早く二人で布団に入って寝よう

15名前が無い程度の能力:2009/09/08(火) 23:43:59 ID:1zkQj.rk0
>>7
嫁への愛があるのなら、やってみせろッ!

16名前が無い程度の能力:2009/09/09(水) 00:41:46 ID:jL8UIAOs0
うまくいかないなら、基本に戻ってやり直しなさいと教えてくれたのは
満月になると角と尻尾が一緒に生えてくる、寺子屋のあの人でした

じー 「?」
じー 「…何見てんのよ」
じー 「…じっと見てないで何とか言いなさい」
じー 「やめないとスペルカード食らわす」
じー 「ああ、もう!夢想封印…」
がしっ「ひゃっ?!」
じー 「両肩掴んでじっと見つめるなぁ!離しなさいよぅ!」
じー 「うぅ〜…もぅ、何なのよぅ…」

あはは、ごめんね。改めて霊夢は可愛いなぁって思ったものだから、
じっと見つめてみようとしたんだ

「…ほんとに悪いと思ってるなら、ちゃんと行動で示してよ」

それじゃあ…

CHU♪

「次からはちゃんと話しながら見るようにして頂戴」

そうだね、ちゃんとことわってからにしたほうがいいよね

「…分かってるのかしら、この人…そんな貴方に惹かれちゃったのは私だけど」

17名前が無い程度の能力:2009/09/09(水) 09:17:51 ID:IRQUFuvQ0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0690.txt


続き考えていたら別の話が出来上がってしまっていた、何を(以下略)
というわけで意味もなく続き。何か月ぶりのうpだろうか・・・・・・

18名前が無い程度の能力:2009/09/09(水) 09:38:31 ID:6N6x8fJI0
>>16 バッファローマンめ、良い台詞だ

もう寒いぞ、九月なのに
炬燵を出したらわずか一時間足らずでお燐がやってきた
蜜柑が無いので代わりにゆで卵を出そうと持っていったらお空が増えてた
そのままぬくぬくしてると古明地姉妹が何か持ってやって来た・・ボード?
人生ゲームだうわぁなつかしい、しかし一人座る場所が無いな・・・
と思ったらさとりが僕の膝に座った・・椅子代わりですか
こいしがお姉さんの行動にびっくりしてた、僕もびっくりだよ
で最初から結婚してスタートするし、まぁみんな楽しそうだからいいか・・・

19名前が無い程度の能力:2009/09/09(水) 22:39:19 ID:ku2ymxj60
一時間書込みがなかったら幽々子が俺の嫁になっている

20名前が無い程度の能力:2009/09/09(水) 22:40:44 ID:H1khbA8M0
うん、残念ながら阻止なんだ(´・ω・`)
あと忘れてた>>1

21名前が無い程度の能力:2009/09/10(木) 01:28:09 ID:b4IF6Z8.0
そういえば、星蓮船のネタバレって明日か?

22名前が無い程度の能力:2009/09/10(木) 01:32:26 ID:TNQSiqRY0
ネタバレ解禁はどちらも「イベント1週間後」です。

との事だから一応スレ的にはおーけーだろう
まあ一言つけてろだにあげればいいんじゃないかしら?

23名前が無い程度の能力:2009/09/11(金) 12:40:07 ID:OEieWtzk0
勢いだけで書いた。後悔はしていない。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0692.txt

こういうフランも可愛いと思うんだ。

24名前が無い程度の能力:2009/09/11(金) 13:13:34 ID:wzDXoNPg0
星蓮船発売により、これからネタが増える事を期待したい
とは言え、一部イチャネタを作るのが相当難しそうなキャラもいるだろうけど

ところで他人の作品をあれこれ見てて思ったんだけど・・・
血を吸われるだけで、吸血鬼になってしまうようなモンなんだろうかねえ?
その辺の定義ってどうなんだろう、とふと考えた

25名前が無い程度の能力:2009/09/11(金) 13:36:57 ID:yeh806Es0
吸血で吸い殺されると眷属ってのが割とポピュラーな気がする

26名前が無い程度の能力:2009/09/11(金) 15:04:37 ID:7OHN2mzU0
ちゃんとその辺気をつかってストローで吸ってる吸血鬼もいたしな

27名前が無い程度の能力:2009/09/11(金) 15:35:48 ID:9XFtDfgw0
吸い殺されると
吸われて変わりに吸血鬼の血を流し込まれると
石仮面
吸血鬼化と言えばだいたいこんなところか?

俺は是非ともおぜう様に吸われてフランちゃんに血を流し込まれたいもんだ

28名前が無い程度の能力:2009/09/11(金) 17:59:17 ID:logc2W62O
吸血鬼に吸われると同じ吸血鬼になるのか僕になるのかわかんね

でもフランちゃんと一緒にいられるならどっちでもいいや

29名前が無い程度の能力:2009/09/11(金) 22:48:28 ID:wzDXoNPg0
吸われただけで、ならバンパイアキス食らった時点で人間やめる事になるよなあ、とオモタw

30名前が無い程度の能力:2009/09/12(土) 00:12:04 ID:OpsRpE7Y0
バンパイアキスもそうだが、故人のお届け物をされたら俺は死ぬ
別の意味で

31名前が無い程度の能力:2009/09/12(土) 15:30:20 ID:NYg5xGy.0
秋、といえば秋姉妹・・・は置いておいて
芸術、読書、食欲、運動、の秋などと色々ある
まぁここなら弾幕の秋、宴の秋なども・・・・・無いでいいな

今俺は一人で居るが同じ外の世界から来た人はどうしてるかな
それぞれ相手がいるみたいだし会いに行くのも野暮だよな
そこいらでも適当に散歩しよか、

と、むこうから歩いてくるあの子は・・
「あらこんにちは、偶然ね」
こんにちは
「暇そうじゃない」
まぁね
「・・そうだ、あなた私に付き合いなさい」
え?
「わ、私も暇なのよ」
あ、いたた、引っ張らないで〜

出会いの秋・・なんてのもあったかな

32名前が無い程度の能力:2009/09/12(土) 16:06:47 ID:yVrd.YT60
>>24
マジレスすると、吸い尽くされるとゾンビになる
ゾンビになったら死ねず、幽霊にもなれず、日光で消滅する
だから、吸う以外にも儀式か何かが必要なのでは?

そう、紅い満月の夜、部屋で二人きり的な何かがな!!

33名前が無い程度の能力:2009/09/12(土) 16:16:31 ID:uMyDcDDkO
HELLSINGと同じ設定だとしたら童貞と処女は吸血鬼になれるな

34名前が無い程度の能力:2009/09/12(土) 18:15:04 ID:OpsRpE7Y0
そろそろ星ネタバレキャラが投下される頃だろうか

35名前が無い程度の能力:2009/09/12(土) 19:34:21 ID:1kiQ4MA6O
聖さん!あなたの事が好きだ!貴女が欲しい!

36名前が無い程度の能力:2009/09/13(日) 04:08:53 ID:WAd9WClY0
イチャネタ作るのは難しそうな気もするぜ

37名前が無い程度の能力:2009/09/13(日) 12:41:09 ID:nAptiiFw0
何とかをしてみようとか書けば出来るんじゃない?
シチュエーションは迷うもんね
簡単なお題があれば書きやすい
無けりゃ一発告白とか
まぁ内容があった方が楽しいだろうけど

38名前が無い程度の能力:2009/09/13(日) 22:21:45 ID:6dRRfKAsO
一体何時になったらWikに本スレがうpされるんだ?

39名前が無い程度の能力:2009/09/13(日) 22:23:13 ID:WAd9WClY0
暫く更新がないが、どーしたんだろうねえ

40名前が無い程度の能力:2009/09/13(日) 22:48:11 ID:1P0i3TOA0
アリスと遊んでから一緒に寝るよ。
愛してるよアリス

41名前が無い程度の能力:2009/09/13(日) 22:52:09 ID:ys7o2lZ.0
一時間書込みがなければ幽々子と結婚式を行なう!

42名前が無い程度の能力:2009/09/13(日) 22:54:14 ID:SQrqGuN60
俺は阿求と。

43名前が無い程度の能力:2009/09/13(日) 22:54:25 ID:UtZyELCU0
どうかな

44名前が無い程度の能力:2009/09/13(日) 22:54:28 ID:va6H13r20
俺も幽々子様と

45名前が無い程度の能力:2009/09/13(日) 23:25:11 ID:3XMwR1qQ0
伝言。
一時間以内に書き込みがあった程度で折れたりしない思いを見せてくださいな、とのこと。
誰からかは言わなくてもわかるはずだってさ。

なんか星5ボスの寅丸さんはどんどんうっかりキャラになってるみたいだな。
やはりここは王道の『食パンくわえて走ってる途中、曲がり角で○○とぶつかる』シチュか?

46名前が無い程度の能力:2009/09/13(日) 23:28:57 ID:ffcVCUXQ0
ナズーリンが見つけた宝塔をまたも失くしてしまって
でも探してもらったのにまた借り出すわけにも行かず探していたところ、

○○が偶然拾っていたことがわかり、返してもらってから
恩返しに通っていたらいつの間にか通い妻になっていた星ちゃんとかどうよ

47名前が無い程度の能力:2009/09/13(日) 23:41:27 ID:j3aG4hsc0
>>46
流石
>>46
さぁ早速文章を書く作業に入るんだ。

48名前が無い程度の能力:2009/09/14(月) 00:24:57 ID:g7JtC/Wg0
日記 5月○日
珍しいものを拾った。何かすごくありがたそうなランプのようなものだ
香霖の奴に見せたら「以前拾ったモノだ。非売品にしていたんだが、
ひょっこりやってきたネズミがどうしても欲しがってねぇ……吹っかけたんだが
それでも買っていった。今度はもっと吹っかけるから僕にくれ」といってきた。
まぁ、無論断った。多分そのネズミの探し物か何かだったんだろう。
だったら家の前にでも飾っておいて持ち主が来るのを待っていたほうがよさそうだ。


日記 5月△日
落とし主は意外と早く現れた。ネズミじゃなかったのが不思議だったが
どうやらそのネズミは部下だったらしい。星というちょっと珍しい名前の子だった。
なんでも妖怪だが毘沙門天の弟子でとても真面目なんだとか……あのランプは宝塔と言うらしい。
何度も失くしていてネズミの子に探させるのが心苦しかったので自力で探していたそうだ。
…俺が見つけていなければ、見つけても香霖に売り飛ばしていれば多分二度と見つからなかったんじゃなかろうか
そう思っていると星のお腹がきゅぅと鳴った。あまりにも不憫過ぎたので昼食を振舞っておいた。
それがいたく感激したらしく『この恩はいずれ必ず』と家を去るとき、何度も頭を下げていた。

日記 6月○日
星が恩返しと称して、様子を見にくるようになって1ヶ月近くたった。
今日も律儀に身の回りの世話をしようとかいがいしく動き回っている。
もう宝塔を見つけた分の恩は十分返してもらったと思うのだが、
妖怪とはいえ美人さんが来て、しかも世話をしてくれるなんて滅多に無いのだから文句は言うまいよ。

そういえば、星が慕う白蓮さんという人に会った。
俺を見るなりなんか納得した様子で星に何事かをささやいていたが……なんだったのか

日記 4月×日
星と一緒に居る事が当たり前になってきていた。
お、嫁さんもらったんかい?と近所の連中に言われた回数も2桁ではきかない
星自身がどう思っているのかは分からなかったから、言った。

「そろそろ、結婚……するか?」「えぇ、喜んで」 即答だった。
多分去年の秋ごろからずっと考えていたんじゃないかって位の即答だった。
…俺が急に恥ずかしくなってきて目線をそらした隙に、星は俺の胸に飛び込んできた。
戸惑いながら受け止めると嬉しそうに抱きついて離れなかったので、暫く抱き合ったままで居る事にした。

明日は近所へあいさつ回り。……あぁ、白蓮さんにも伝えなければ。

忙しくなりそうだ。

49名前が無い程度の能力:2009/09/14(月) 00:27:06 ID:g7JtC/Wg0
以上、割とはしょってるけど星ちゃんでした。

テンション乗ってくると筆も乗ってくるが精度は落ちる。不思議

50名前が無い程度の能力:2009/09/14(月) 06:08:10 ID:a8BIEPX.0
>>48
多くは語るまい・・・ただ一言
GJ

51名前が無い程度の能力:2009/09/14(月) 16:42:22 ID:EeAcedQc0
妹様と外出話、思うがままに書いたら伸びた伸びた・・・
若干、非想天則と星蓮船ネタを仕込んであるので一応注意をば
特注の日傘って便利だよね!(ネタ的に
あと星蓮船を一通りクリアしたら、アレは話に盛り込まざるを得なかった

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0696.txt

また何かティンと来たら妹様ネタを書いてみたいなあ

>>48
星ちゃん一番槍をやってのけたか!
全力で乙なのだわ

52名前が無い程度の能力:2009/09/14(月) 19:55:26 ID:VZG3GB1wO
尾行を完遂した二人を褒めたたえたい

53名前が無い程度の能力:2009/09/14(月) 20:07:47 ID:DH4XGBRA0
>>51
ごくろうだった GJ!

といいたいところだが そこでさとうづけになりかけている おじょうと
メイドちょうにまきこまれて わたしもさとうづけになってしまったぞ!!
きみは なんてことをしてくれるんだ!!そうおもいながら わたしは
さとうづけに なってしまった。

ざんねん!!
わたしのぼうけんは これで おわってしまった!!

54名前が無い程度の能力:2009/09/14(月) 20:55:18 ID:.l/kIvys0
>>51GJ!
本当に自分も何か書きたくなるスレだなもう!

55名前が無い程度の能力:2009/09/14(月) 20:59:17 ID:RjrmcTbE0
>>53 owari koso hajimari

さぁ かいふくしてやろう
ぜんりょくで とうぶんを まきちらせ
こーりんと まるまるより

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴg

56名前が無い程度の能力:2009/09/14(月) 21:55:00 ID:cNHkfilg0
>>51
読む前は結構量あるなと思ったのに引っ張られるように読めて、
気がつくと口から砂糖が。GJ。

ほんの少しだけだけど、
ギャルゲのイベント紹介的な感じで。東方学園ネタ・ナズーリンと星さん。
箸休めにでもどうぞ。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0697.txt

57名前が無い程度の能力:2009/09/15(火) 02:20:12 ID:8fAQu7360
読み手に砂糖吐かせるテキストって難しいよな
なのに、ここの書き手は良作を量産してて妬ましいわ・・・

砂糖吐かせる内容って、主にセリフとかシチュなんだろうか
キャラの口調も元のキャライメージを壊さないように書くのは難しいし

58名前が無い程度の能力:2009/09/15(火) 05:13:36 ID:IRr4aEpAO
勇気を振り絞って藍様をくださいって紫様に言ったら弾が飛んできたでござる

59名前が無い程度の能力:2009/09/15(火) 06:47:05 ID:3i/.nWFA0
一時間書き込みが無ければ幽々子と今度こそ式を挙げる

60名前が無い程度の能力:2009/09/15(火) 06:55:33 ID:.B4XYHGI0
白蓮とちゅっちゅしてくる

61名前が無い程度の能力:2009/09/15(火) 07:07:44 ID:PJjVLRkgO
昨日チルノと遊ぶ夢を見た。彼女は何時も通り元気そうに笑ってた。ただ、最後別れる時に一瞬見せた寂しそうな顔が印象に残って切ない目覚めになってしまった。とりあえずチルノをギュッと抱きしめたくなった。

62名前が無い程度の能力:2009/09/15(火) 08:59:41 ID:UHJeo8IM0
>>51
そのままくっついてしまって離れなくなるぞ!

63名前が無い程度の能力:2009/09/15(火) 09:19:51 ID:UHJeo8IM0
すまん>>61だった。
寝不足はいかんな…。

64名前が無い程度の能力:2009/09/15(火) 10:33:41 ID:/BTps1osO
>>63
ならば嫁と一緒に寝るがよい

なあ、鈴仙さん。
「寒いといけないから」って病人の寝てる布団に潜り込むのは止めた方が良いんでないかい?
というかこんなに密着されると色々とヤバいんですが。
これはアレですか?所謂「据え膳」というやつですか?

65名前が無い程度の能力:2009/09/15(火) 11:15:32 ID:Gp4EkuJM0
「汗をかくと風邪が早く治るというわよ」

66名前が無い程度の能力:2009/09/15(火) 12:44:20 ID:3Ul.MWNg0
ケロちゃん様と御海渡りをして待てよぅこいつぅ、あははこっちよー、
ははは、うふふな光景を妄想してしまったでござるの巻

67名前が無い程度の能力:2009/09/15(火) 16:08:12 ID:d0x/XOBYO
二人で汗かくことってなんだろうね
教えて映姫様!

68名前が無い程度の能力:2009/09/15(火) 16:31:25 ID:rhrm5eRU0
  可  あ   .彡 ト、,. -‐‐/ [ 閻 ]\─- 、..,,_,. - 三   騙    く  
  愛  ど   .彡 :::::\:::::|.l Y魔Y  〉〉:::::::::/::::: Ξ    さ      っ 
  い  け   三 :::::::::\」__L二」__/__::::/:::::::::: 三    れ    :  
  子  な   .Ξ ´へ_,.r_二トー-L___ハ二_'rへ;::: Ξ    ん    :  
  ぶ  い   三:::7´::::/::i、::/:::::ハ:::::::;::ヽ::ヽ、7 ` 彡     ぞ
  っ  顔    .Ξ ::/:::ハ/__ゝ、::| '|::::::ハ::::|::;!-ト、__/彡
  て  し   .三 ::i:::;:イハ ̄ヽ、:;| |:::/ レ´!_ハ::::::ト、_ /// 川 | | l | l l | l |
  も  て   三 ::::i:::::ハ ! 辷リ ´  レ'イ´ ̄ハ |::::/:::::ヽン、.,______- 、_
ミ      -=ニ ヽ;::ハ:::::!/////      ゞニリノ|/V:::::::::::|`>、 \`ヽ`ヽ.
         彡 /:::i::从     '   ////,イ::::/:::::l:::::::|//ヽ/  ノ  i
    あ     Ξ :::|:::::::!ヽ、   ーっ    ,.イ:::::/:::::::|:::::::ト、___!,,..-''"´ /
      ぁ      三、!::::::ゝ;::`ヽ、.____,,,..イi´::|::::::!:::::::ハ::::::|`'ーrr--‐''"´
      :     Ξ ::::ヽ、__`ヽr「 `「lー''"ハ、_!__l、__/_,|:::::|  ヽ\
      :      三`'i''ー=!r':::::ヽ、;|」__;;:イ:::::::::`|l レ^ヽ!、   〉 〉
           ミ ´`ヽ/::::::::::::::/o::::::::::::::::::::::::ト!、二イ7 ヽ く___/

69名前が無い程度の能力:2009/09/15(火) 17:11:16 ID:8MZUl6FY0
○「汗をかくこと・・・ですか?」
映「ええ、私と貴方でやれと、天啓です。ですので・・・その・・・一緒にs」
○「では手っ取り早く炬燵に潜りましょう、温度強で。」
映「・・・・・は?」

少年少女潜伏中

○「お、思ったよりあづい・・・・フゥゥ」
映「あついあついあつ・・・ハァハァ」
○「汗かいてなにをしたかったんですかえいきさま・・」
映「・・・・ナニヲしたかったかって?ゆうわくしたかったんですよまるまるのとうへんぼく!!」
○「ふぎゃ!だきつかないでやわらかくてきもちいいのにあつくて・・」
映「もうぬぐ!ぬぎましゅ・・スルスル」

こうか?わからんぞな

70名前が無い程度の能力:2009/09/15(火) 17:20:59 ID:1jSUAcgM0
そェェェェェ

71名前が無い程度の能力:2009/09/15(火) 19:37:02 ID:IRr4aEpAO
10月3日はお稲荷さん作って藍様をお月見に誘いたい

72名前が無い程度の能力:2009/09/16(水) 09:39:00 ID:c2DlmMLs0
歩いていると空から碇が、降って、ぶつかる?

\ どごおん / 

と目の前に落ちた ほっ
「ごめんなさーい」と声が聞こえて今度は女の子が降ってきた
今度は直撃した、地面にビタンてこんな痛いのか・・・いやセーラー服なんて珍しいと見入っていたら避け忘れて
セーラーの子は「良かったー当たらなくて」なんて言うがいやアタッテマスヨ、柔らかいの、でも体痛い
「あ、私村紗水蜜と言います、最近地上に出てきたの」なるほど見ない顔だと思った
「ねぇ貴方は人間?名前はなんていうの?」と聞かれるもまずは離れてくれ、地面と女の子のサンドイッチで苦しい
「あ、ごめんなさい」ちょっと惜しそうに離れ、何だかもじもじしてる
僕は○○でs、とさっきの直撃がだいぶ効いてたようでふらついてしまった
「怪我しちゃったの!?」誰のせいですか、て何で僕を縛る
「大変!手当てしなくちゃ!私のせいなんだし」碇に僕を巻きつけるな!ちょっと、

なぜか彼女「○、○・・・○○・・・えへへ///」とか言いながら抱きついて飛んでいるのは何故?
そんなに名前が良かったのかと聞くと「違うよ、もう」とさらに強く抱きつきいたいいたい



拉致エンドかな 駄文失礼

73名前が無い程度の能力:2009/09/16(水) 14:15:13 ID:mbhZxvRE0
「……紫様、なに悶え転がっているんですか?」
「ら、藍!いいい、いつからいたの?」
「ちょうど今ですが?」
「そそそそ、そう。それならいいの!決して○○の着替えを覗き見ちゃって
転がっているわけではないのよ!」
「はぁ……。また、やったんですか?いい加減慣れてはどうなんですかねぇ」
「そ、それは私も思っているんだけど、つい彼に会うと……その……。いろ
いろと考えちゃうわけで……」
「顔真っ赤にして畳を指でぐりぐりしないで下さい。穴があいてしまいます
から」
「だってぇ……」
「はぁ、○○のこととなるとすぐこれだ……」
妙な想像をしたのか顔をさらに真っ赤にして悶える主人を横目に家事へと戻
る式紙であった。

なんか、純情すぎるゆかりんを想像してしまった。

74名前が無い程度の能力:2009/09/16(水) 18:33:17 ID:2kFhznYMO
いい加減にWikに本スレをうpしてほしい

75名前が無い程度の能力:2009/09/16(水) 19:25:25 ID:CyDCDVcY0
まとめ関連管理人の雲隠れは当スレの定期イベントです

76名前が無い程度の能力:2009/09/16(水) 20:35:37 ID:e6YUZya20
霊夢「ねぇ、○○。膝枕して」
○○「境内の掃除はいいのか?」
霊夢「いいの。後で○○にも手伝わせるから」
○○「やれやれ……」

――――――――――――――――――――

霊夢「ねぇ、○○。膝枕して」
○○「こんなに蒸し暑いのに?」
霊夢「いいからして」
○○「汗臭いぞ」
霊夢「○○のだからいいの〜」

――――――――――――――――――――

霊夢「ねぇ、○○。膝枕して」
○○「お月様は見ないのか?」
霊夢「それよりも○○が見ていたいの」
○○「こんなのでよければ好きなだけどうぞ」
霊夢「好きなだけ見させてもらうわ」

――――――――――――――――――――

霊夢「ねぇ、○○。膝枕して」
○○「寒くはないか?」
霊夢「○○がいるから寒くないわ」
○○「俺も霊夢がいるから寒くないな」
霊夢「風邪を引いたらお世話はお願いね」
○○「言われなくてもするよ」

――――――――――――――――――――

霊夢「ねぇ、○○」
○○「ん?」
霊夢「いつもありがとう」
○○「どういたしまして」
霊夢「それとね…」
○○「?」

霊夢「大好き」

77名前が無い程度の能力:2009/09/16(水) 22:56:12 ID:JP0wdWmE0
>>76
俺を糖尿病で殺す気か

78名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 00:35:22 ID:XuiuwSYU0
妖夢ちゃんを車に乗せてモールに連れていきたい
朝食は行きしなで通りかかかる喫茶店のモーニング¥350 ゆで卵ほお張る妖夢ちゃん可愛い
着くまでの間二人で大空魔術聴きながらドライブ
着いたら妖夢ちゃんへのプレゼントとして新しい鞄買ってあげる 「これが良い!」って笑顔な妖夢ちゃん可愛い
その後は俺の買い物に付き合ってもらう 新しい仮面ライダーのベルトおもしれぇ
これすごい!ってシンケンマル振り回す妖夢ちゃん可愛い でも危ないから止めようね
お昼はペッパーランチを素通りしてオムライスを食べる
店員さんに妖夢ちゃんが子供だと勘違いされて赤ちゃん用のイス出してもらってウフフ
卵柔らかい、ご飯美味しい、ジュース美味しいって素直な妖夢ちゃん可愛い
ご飯食べたらお揃いのアクセサリー買おうねって約束して天然石売ってる店でおそろいのペンダント
「お子さんどえすか?」とまた店員さんに子供と勘違いされちゃってふてくされてる妖夢ちゃん可愛い
おやつの時間にはモールを出て31でアイス食べようね妖夢ちゃん
妖夢ちゃん、妖夢ちゃん、晩御飯のこと考えてないよ 何がいいかな? え? 何でもいい?
じゃあ妖夢ちゃんの晩御飯が食べたいな! にっころがしと肉じゃが作ってね!

79名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 01:09:06 ID:cj4sS8qk0
愛の言葉を紡ごうと思ったけれど、何も出てこなかった。
仕方ないので行動で示すことにした。
さっきから腕の中で苦しいぞ、と慧音が顔赤くしているけれど
俺は間違った事は何もしていないはずだ。

80名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 02:27:31 ID:nrgzP0sI0
○○「スレ糖度、急速上昇! くっ、このままでは持たん…!」
早苗「…何やってるんですか?」
○○「SFアニメごっこ」
早苗「一人で?」
○○「だって、こんなネタが通じる相手がいるワケないじゃんか」
早苗「それ、寂しくないですか?」
○○「寂しいに決まってるだろう…」
早苗「………私でよければ、付き合いますけど…?」
○○「なにっ! 付き合ってくれるのか! 本当に!?」
早苗「あ、その、大声でそういう言い方をされると誤解を生むというか、なんというか…」

ガラッ

神奈子「話は聞かせてもらったよ!」
諏訪子「ついに二人が付き合うんだって!?」

諏訪子「ねー、どうなの早苗?」
早苗「ち、違います諏訪子様…! 私と○○さんはまだそういう関係には…」
諏訪子「お、今『まだ』って言ったね? いずれはそうなる気があるんだー。いしし」
早苗「っ…///」

神奈子「○○、どうなんだい」
○○「そ、そんないきなり…いや、誤解されるような事をいったのは俺ですけど…」
神奈子「む、面白くない反応だねー」

早苗「もう、お二人とも○○さんで遊ばないでください!!」

神奈子(○○、本当に誤解のままでいいのかい?)
○○(お、俺は、その…)
諏訪子(早苗は満更でもなさそうだよ? ユー言っちゃいなよ!)
○○(………!)

○○「早苗さん!」
早苗「は、はい」
○○「その…前から言おうと思ってたんだけど…俺、早苗さんの事が…その………」
早苗「…貴方の気持ちは嬉しいけど…今はそれ以上は言わないで」
○○「!」

諏訪子(ありゃ…うまく行くと思ったんだけどな)
神奈子「うーん、残念だったね○○」
○○(ZU−N…)
早苗(………)

神奈子(う…マズい、予想以上に重い空気に…)
諏訪子(自分たちがけしかけた手前、気まずいね…)
神奈子(このまま二人の関係が険悪になるなんてことは…ないよねぇ?)
諏訪子(ない…と言いたいけど…うぅ、もしそうなったら罪悪感)

諏訪子「えーと…ま、まぁ元気出しなよ。あ、ほらトウモロコシ持ってくるから」
神奈子「あ、あたしはお茶を煎れてくるよ。たまには自分で動かなきゃね…」

○○「…早苗さん、急にあんなこと言ってごめん。できれば俺のコトを嫌いにはなr」
早苗「○○さん」
○○「?」
早苗「…私も、貴方と同じ気持ちです。だから…さっきの言葉の続きは二人きりのときに聞かせてください」
○○「早苗さん…」

後日、神奈子と諏訪子が○○と早苗に謝ろうとしたところ
二人が正式に付き合うことになったと報告されて逆に驚かされてしまったという

81名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 06:41:36 ID:uf2WFpXI0
76を見て
○○「春夏秋冬、中睦まじき事は善い事、羨ましい位だ」
アリス「あら、私達だって負けないわよ?」
○○「そうかな?」
アリス「そうよ、誰にも負けない最高の…ふっ夫婦なんだから//////」
○○「ありがとうアリス、愛してるよ」
アリス「//////」

ことの一部始終をデバガメされて幻想郷に糖分異変が起きてしまえ!
みんな起ち上がれ〜

82名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 07:44:42 ID:rGf9e2hI0
「今は秋だよな?」
「秋よ?終われば私の、いえ私たちの季節の冬よ」
「そうだよなぁ、秋のはずだよなぁ」
あーこういうの前に何度もあったなぁと新聞やら>>76やら>>81やらを見て思う。
このままでは幻想郷から四季無くなるんじゃないのか?
四季で思い出したが少し前に閻魔まで部下と恋人になったとか八雲紫が言ってたな。
この前甘味屋が嘆いてたなぁ、あそこの主人独り身で毎日アベックばかり来て羨ましすぎて困るって。
その内独り身達が暴動でも起こさないかと心配だぞ・・・
「あら、じゃあ私たちは冬のように冷え切った生活でもしてみる?
 ご飯もお風呂も寝るのもしばらく別々にするとか」
「そ、そいつは耐えられないからやめてくれ」
言ってから俺はどれ程レティを愛しているのか今更気付いた。
あぁもう、他の奴らがやってるようなこっ恥ずかしい事は断じて御免だが
何というか俺もそういうのと同じくらい駄目なんだろうなぁとか思ってしまう。
気付くといつの間にやらレティが寄り添っていた。
「ごめんなさい、言っておいてなんだけど・・・・・・私も無理。
 こうしてあなたの温もりを感じられないなんて嫌」
ぎゅっと腕に抱きついてくるレティ。
彼女の柔らかさに、温もりに、想いに、俺は胸がいっぱいになっていた。
あー本当にこの雪女様は本当に俺をどれだけ駄目にしてくれるのかと。
「いいのよ?もっと、もっと私で駄目になって。
 私はもう、あなた無しじゃ生きられないのだから」

・・・まったく、かなわんなぁ。




スレに書く分にはネタが出るがいざSSとなるとネタが出ない子。
とりあえず糖分を放出する為には文を書けってうちのレティが言ってた。
おのれ、イチャスレの糖分は化け物かっ

83名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 09:47:46 ID:h8M/6ZmU0
レミリア「○○、私と契約しなさい。恐ろしい悪魔の契約を。」

レミリア「私の眷属になって私の側にずっといなさい。
     私が悲しんでる時には優しく慰めなさい。
     私が楽しい時には私と一緒に喜び、笑いなさい。
     桜の舞う温かい春も……
     暑くて静かな夏も……
     鮮やかな紅葉に囲まれた秋も……
     冷たい白い雪に覆われる冬も……
     いつまでも私の傍にいなさい。」

レミリア「だから○○……。」
     

レミリア「私と契約しなさい。恐ろしい悪魔の契約を。」

84名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 12:24:22 ID:tYs1oOmg0
星蓮船ネタは4ボス以降がイチャネタ作る難易度高そうだ

絡み的な意味で

85名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 12:38:13 ID:sVl5xDSM0
製品版まだ手に入れてないから聖☆おねえさんの口調が分からないからなあ
幽々子っぽいのでいいのか?

おっとりさん的なイメージがあるんだけど

86名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 12:38:51 ID:vAXUhDBQO
ヘッポコトレジャーハンター(笑)な○○とか

ちょっと無理があるか

87名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 12:48:40 ID:.34VpxPc0
弟と重ねて見られてると思って
恋愛対象として見られてないかと心配になる○○を察した白蓮に
後ろからぎゅっと抱きしめられて耳元で
「大丈夫・・あなたは私の大好きなあなた」と囁かれる妄想がとまらない

88名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 13:51:52 ID:i8jXtXqEO
星蓮組、○○に一目惚れ。
一目惚れで○○を誘拐。
どこから情報仕入れたのか、星蓮の主人公組が空飛ぶ船に○○がさらわれたと聞いた。
主人公組、○○を取り戻す為に船に殴り込み。

これなら4ボス以降でも考えられる。
しかし俺は、星蓮はやったこと無いから物語が分からない。

89名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 14:08:40 ID:rsNt6faQO
星の連中は屈指の良識人軍団だからなぁ…

90名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 15:11:16 ID:Ess5On6c0
レベル高くなってきたなぁ…流れに乗り遅れるとすぐこれだ
とりあえずまとめてGJ



でもまあ焦る必要はない、ゆっくりとした時間を楽しむのもいいだろう
隣で寝ているうちの雪女様といっしょに、な
やれやれ、寄り添って気持ちよさげに寝てるせいで身動きが取れん
俺もひと寝入りするとするかね…Zzz

91名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 16:23:43 ID:6SZCwYQA0
大量に吐かれた砂糖はいったいどこから持ってこられたのだろうかといつも気になる

92名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 17:29:52 ID:i8jXtXqEO
星蓮船に乗っていた○○がある事故で幻想郷に流れ着いた。しかし、名前以外の記憶がすべて忘れてしまった。

93名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 17:31:23 ID:jdwvOKq20
やったことないなら無理すんな

94名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 18:16:42 ID:.34VpxPc0
霊「ほんとだらしないんだから・・ほらズボンの裾!ちゃんとしなさいよ」
○「分かったから小言は勘弁してくれ」
霊「全く、そんなんだから・・(チクチク)」(パスウェイジョンニードル)

○「・・何でついてくるんだ?神社はあっちじゃないのか?」
霊「ち、ちょっと、買出しに寄ってるだけよ」(ホーミングアミュレット)



○「話ってなんだ魔理沙」
魔「○○、好きだぜ!」(イリュージョンレーザー)

95名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 19:01:26 ID:PZbgsM7U0
>>92
それならば4ステージのボスの娘とお知り合いという設定もいけそうだね。

96名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 19:03:42 ID:cj4sS8qk0
>>91
愛を告げる者達と、その周囲から止め処なくあふれ出てくる
止める術は今のところ、まだない

97名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 19:06:51 ID:h8M/6ZmU0
嘘つき幽香を書いてみた。1日に2回も投下してすみません。

――――――――――――――――――――――――――
幽香「○○、私は貴方の事が憎いわ。」

幽香「貴方の汚い笑顔が癪だわ。私は大嫌いよ」

幽香「貴方の事なんかもう知りたくないわ。もう何も聞きたくない。」

幽香「私が力の強い妖怪だと知っても、態度を変えなかった貴方が大嫌いよ。」

幽香「いつも私の傍にいて目障りで鬱陶しかったわ。もう近寄らないで。」

幽香「貴方が私に告白してきた日は、心底どうでもいい記憶だわ。早く忘れたいわね。」

幽香「だから…早く死になさい。一日でも、一秒でも早く。」

98名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 20:56:05 ID:oaVg4Tog0
『風が気持ちいいな』
「秋の夜だね〜」
『……ぬえ〜』
「ん〜?」
『好きだ〜』
「ん〜、私も〜」

『しかし、色々あったな〜』
「驚かしてやる〜って言いながらタマコロ遊びしたら直撃して殺しかけちゃったりしたね」
『永琳が居なかったら幽霊になってたな。あとは唯一お前の正体知ってる魔理沙に冷やかされたり』
「飛倉の破片に正体不明のタネつけて驚かしてたのにいつの間にか後ろから驚かされたりね〜」
『初めて会った日の事か。お前があまりにも可愛くて驚いたがね。ぬえ的には恐れてほしかったんだろうけど』

「……まーねー。でも何で分かったのかいまだに謎なんだけど〜」
『魔理沙に入れ知恵されてな。よく分からん空飛ぶものといったらやっぱりUFOだし』
「ああん」
『エロいやっちゃな、全く』
「エロいよ〜。今となっちゃ怖がらせられるのは床の中だk…』
『まて、それ以上いけない』
「ぶ〜……じゃもうちょっとだけこのまま〜」
『分かった分かった』
「んふふ……また、ちゅー……して?」
『あぁ』


ぬえと後ろの翼に絡められて密着しながらマターリ夜更かししたかったんだ

99名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 20:59:13 ID:3avidMdU0
>>97
○○が危険な状態になってはじめて本音を吐露するところを妄想したら萌えた

100名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 23:03:54 ID:.g3xbiNg0
>>99
橘さんのアレ思い出した。

101名前が無い程度の能力:2009/09/17(木) 23:27:24 ID:uf2WFpXI0
悪酔いした

「さて、そろそろ寝ようかな」
もそもそ
「布団が動いてる・・・?」
がばっ
阿求「こ、こんばんは・・」
「・・・確か昨日も入ってたね?」
阿求「う、だって・・・暖かくて、優しくて安心できるんです・・」
「もう寝る時は一緒に寝ましょうか・これから寒いし」
阿求「!! ええ是非是非♪」
「というわけで、失礼」
もそもそ
阿求「♪〜極上です♪ これはみなさんに広めちゃいましょうか」
「糖分をさらに増やすのかい?悪い嫁さんだな」
ぎゅっとなでなで
阿求「ふにゅうぅ・・・♪」

良い夢見てください!

102名前が無い程度の能力:2009/09/18(金) 00:54:27 ID:Vko7MRBo0
俺の考える東方学園
封獣 ぬえ・同級生。ひねくれ者で天の邪鬼だが、○○の事が大好き。
○○が他の女性と喋っていると邪魔をしたくなる。
聖 白蓮・道徳の教師。○○を亡き弟と面影を重ねる。
寅丸 星・社会の教師。真面目で優秀だが、うっかりさん。
村紗 水蜜・同級生。中学時代はグレていたが、白蓮とあって更生した。
以来白蓮には頭が上がらない。
雲居 一輪・同級生。真面目だが機転が利いて要領がよい。
多々良 小傘・同級生。○○を驚かすことが大好きだが、
逆に驚かされるのが多い。
ナズーリン・下級生。中性的な口調で喋る。
よく○○に夢の国にいるネズミとからかわれる
○○・上記の女性にアプローチされているが鈍感なため気づいていない。

103名前が無い程度の能力:2009/09/18(金) 01:10:01 ID:YfM/zsO60
里で夕飯の材料を買った帰り道。道の端ですすり泣く少女を見つける。
俺は溜息を吐く。またか、と。できれば無視したいが、そうすると後で面倒だ。
こほん、と一つ咳払いをして、少女に近づき、どこか具合でも悪いんですか?と尋ねる。
しかし、少女はイヤイヤと首を振り、すすり泣くばかり。
「困ったなあ、さあ、涙を拭いて」と、覗き込むと、その少女は顔は、目も口も鼻も無い、のっぺらぼう。
…沈黙。あぁ、驚くんだっけ。俺は驚こうとする前に頭上に衝撃が走る。おい、いつもと違うぞ。
痛みのあまり頭を抱えて蹲っていると、「ごめん、痛かった?」と、いつの間にかのっぺらぼうではなくなった少女は、俺の頭に落ちてきた物、ナスのような傘を手に取り、心配そうに顔を覗き込んできた。
いつもと違うぞ、と言うと、「いつも通りじゃ驚かないと思って」なんて笑顔で言ってくる。
これは驚きより、ただ痛いだけではなかろうか。そう思ったが、驚いた?と目を輝かせて聞いてこられ、口には出さなかった。
この少女、数日前から俺を驚かせようと夕暮れ時に現れては、俺の家で飯を食べて帰って行く。
初めは追い返そうとしたが、腹の虫に鳴かれてしょんぼりとてこちらを見る目に耐えかね、仕方なく家で食べさせている。
家に帰り、食事の準備。後ろで手持ち無沙汰に傘をくるくる回している少女に、梨は剥けるかと聞くと、「傘を回すより簡単だわ」だそうだ。
包丁を持って隣で鼻歌を歌いながら梨を剥き始める少女。料理の火加減を見ながら少女の様子をチラチラと伺う。
頼んでおいてアレだが、ちゃんと剥けるだろうか、包丁で指を切ったりしないだろうか。
しかし、少女は俺の心配をよそにシャリシャリと綺麗に梨を剥いていく。
器用なんだなと感心していると、「お魚」と少女が呟く。魚がどうしたのかと思っていると、何やら焦げくさい臭いが。
魚が焦げていることに気づき、慌てて魚を引っくり返す。見事に黒くなった魚に溜息を吐いていると、クスクスと笑われた。
できあがった料理を卓袱台に並べ、二人向かい合って座り手を合わせる。いただきます。
焼き魚を見ながら、「今日の魚はなんだか薄いわ」と言われたが気にしない。
食事を済ませると、少女が剥いた梨をいただく。綺麗に剥けた梨に爪楊枝を刺し、器用なんだなと言うと、「伊達に傘を回していないわ」なんて胸を張って言ってくる。
早速一切れ頂こうとする。すると少女が俺の隣に移り、「あーん」と口を開いた。
これは食べさせて欲しいということだろうか。どうしたものかと思案していると、床をタンタンと叩き始めた。
仕方なく俺は、「はい、あーん」と言って少女の口に梨を入れてやる。
シャクシャクと咀嚼する少女。なんだか幸せそうな表情だな、梨が好きなのだろうか。
少女は食べ終えると、もう一度「あーん」と口を開く。またかよ。
数回こうした後に、俺は「あーん」をした少女を見ながら梨を自分の口に運んだ。
うん、やはり秋の果物は梨だ。もぐもぐと咀嚼していると、少女の頬が赤くなっていることに気づく。
顔が赤いぞと言うと、少女の頬は一層紅くなり、「き、今日は帰る!」と言って家を出て行ってしまった。
梨をもう一切れ口に入れる。あぁ、間接キスか。俺はそう思いながら、自分の爪楊枝を眺めていた。

ただ小傘ちゃんに「飯屋だよ。うらめしやだけに」と言わせようと思っただけなのに、どうしてこうなった。

104名前が無い程度の能力:2009/09/18(金) 01:13:02 ID:DQLFfg8s0
>>103
くそ こんな時間に悶えさせられるとは

ええい続きはまだか

105名前が無い程度の能力:2009/09/18(金) 10:47:40 ID:RJ3x0RsA0
>>104激しく同意

106名前が無い程度の能力:2009/09/18(金) 16:07:41 ID:yflJbcJ60
「久しぶりに地上に来たけど凄いことになってるねぇ」
「ホントだな」
「今は秋なのに空気が甘いよ」
「そうだな」
「病気を操る私でもこの空気に感染しそうだよ。とんでもない異変じゃないか」
「でも、解決しようとは思わないだろ」
「……わかってるねぇ」
「感染しちゃったみたいだな……俺たちも」
「そうだねぇ……んっ……ん……はぁ。好きだよ、○○」
「俺もだよ、ヤマメ」

皆レベル高くて素晴らしいな。まとめてGJ
そして>>103
続き待ってるよ。

107名前が無い程度の能力:2009/09/18(金) 17:35:14 ID:hdQnS51g0
諏訪子と神奈子に「結婚してください」と言われたんだがどうしよう

ビアンカとフローラ並みに迷う

108名前が無い程度の能力:2009/09/18(金) 17:44:28 ID:P5Xn5lvo0
慌てずに第三の選択肢早苗さんを選ぶよ

109名前が無い程度の能力:2009/09/18(金) 18:01:33 ID:Pziyidrs0
ここは落ち着いて全員だろう

110名前が無い程度の能力:2009/09/18(金) 22:33:18 ID:M5jUM0DA0
>>86
○○・ナズーリン「ゲット! トレジャー!」

111名前が無い程度の能力:2009/09/19(土) 00:11:27 ID:jW8ZPHIQ0
おーい、フラン
「ん、なーに?」
(なでなで)
「え……ぁ…」
(なでなで)
「○○、も、もっと…」
いいぞ、好きなだけしてやるぞ…って、あれ?どこからか視線を感じるような?

特に意味は無い

112名前が無い程度の能力:2009/09/19(土) 02:25:38 ID:cHHCkeRQ0
おまぃら!撒き過ぎなんだよ糖分「げえっバカップル!」たちめ
本当に有難うございます

にとりと一緒にうぉーかー工場行ってくらぁ 神BGM!!
○「いっくぜぇい!!」 
に「えへへ、わくわくだよ!」

おまぃらはからくり温泉でゆっくりしていきな!!

113名前が無い程度の能力:2009/09/19(土) 12:47:27 ID:gx6Ldco.0
会話だけでちょっと書こうとしたけれど
SSにまとめる程の量にはならなかったぜ……
こういう形は、お嫌いかな


「霊夢、あのさ」
「何よ」
「いつも僕に対して言うことキツいし、実のところ僕の事、嫌いでしょ?」
「……嫌いだったらこうして隣に座ってお茶なんて飲んでないと思うけど?」
「――」
「何照れてるの。"好き"とも言ってないわ」
「はは、仰るとおりで。そっか……どっちでもないのかぁ」
「……まったく、鈍いんだから」
「何か言った?」
「何でもないわ。黙ってお茶でも飲んでなさい」
「はーい」

114名前が無い程度の能力:2009/09/19(土) 18:42:57 ID:IYnLQ7fE0
"大好き"なんですね、わかります

115名前が無い程度の能力:2009/09/19(土) 18:55:48 ID:TmzQ2EjwO
>>113
こういうほんのりとマイルドな甘さなのも良いな

116名前が無い程度の能力:2009/09/19(土) 23:11:47 ID:gx6Ldco.0
>>113のちょっとした続き的もの

「なぁ、霊夢」
「何よ」
「いい加減素直になったらどうなんだ」
「……何のことだかわからないわ」
「お前知ってるか?いつも神社から帰る時のあいつの顔」
「……」
「ま、昨日は違ったみたいだけどな」
「――、そう」
「程々にしておけよ。そのうち他の女に振り向いちまうぜ?」
「五月蝿いわね。分かってるわよ……」
「それじゃ、私は本でも"借り"に行ってくるぜ。じゃな」
「はいはい、いってらっしゃい。――そろそろ、○○が来る頃ね。
お茶の準備、しなきゃ」

117名前が無い程度の能力:2009/09/19(土) 23:31:40 ID:IYnLQ7fE0
わっふるわっふる

118名前が無い程度の能力:2009/09/19(土) 23:32:48 ID:k/N9hKk60
続き期待

と言いたい所だがもっと長くなるならロダを薦めるぜ
でも期待

119名前が無い程度の能力:2009/09/20(日) 00:18:43 ID:qiN2tf3k0
駄文失礼。
AMSから光を逆流しつつ書いた。
楽しんでいただければ幸いです。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0698.txt

120113:2009/09/20(日) 00:41:03 ID:yUiGpsM60
>>118
すまん、ここくるのかなり久しぶりだったんですっかり忘れてた。
本来は>>113単品だけで終わる予定でした。
書いたの見てたら何だかこう、ムラムラきた。
そして生まれたのが↓

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0699.txt

後悔はしていない。反省もしている。

121名前が無い程度の能力:2009/09/20(日) 00:46:02 ID:f6Dqt41s0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0700.txt
19日に投稿したかったけど間に合わなかった
時間って残酷!

122名前が無い程度の能力:2009/09/20(日) 00:50:56 ID:0BywxsPI0
>>119
胃袋から…砂糖が逆流する…!
ふぁぁぁああああああああ

>>120
最近、霊夢にはツンデレ属性が常備されているような気がしてきた
もちろん俺は大歓迎です

123名前が無い程度の能力:2009/09/20(日) 00:57:44 ID:0BywxsPI0
>>121
血糖値が跳ね上がったぞ、どうしてくれる
寝る前に塩舐めてくるハメになっちまった


しかしいきなり一気に投下されてきて吃驚したw

124名前が無い程度の能力:2009/09/20(日) 00:59:44 ID:SDvdnzlk0
>>121
寝る前だというのになんという物を……
いいぞもっとやr(ry

125名前が無い程度の能力:2009/09/20(日) 01:02:42 ID:Vntj/aow0
>>119
>>120
>>121
こんな時間に砂糖しこたま吐いちまったよどうしてくれる
とりあえずGJ

126名前が無い程度の能力:2009/09/20(日) 01:53:06 ID:wHKW0/OE0
良作ラッシュに俺の糖度がフジヤマボォルケイノ
ちょっと幽々子とイチャイチャしてくる

127名前が無い程度の能力:2009/09/20(日) 01:54:35 ID:DhGu1W9cO
>>119
>>120
>>121
なにこの3連コンボ……
最高だ!GJだ!!

128名前が無い程度の能力:2009/09/20(日) 02:10:30 ID:3P9TCido0
>>119
>>120
>>121
GJ! GJだ!

待ってろお前ら、神無月になったら砂糖ならぬ生クリームを吐かせまくってやんよ

129名前が無い程度の能力:2009/09/20(日) 02:53:15 ID:274wPMnI0
なんと言うジェットストリームアタック・・・!

くそッ、俺も早く妹様ネタの続き考えねぇと!!

130名前が無い程度の能力:2009/09/20(日) 04:31:08 ID:X4Cw3laQ0
おのれ、この糖度は我がレティ物で必ず凍りつかせて・・・え?さらに加速?
そもそもまだしばらくかかる?は、はははは

131名前が無い程度の能力:2009/09/20(日) 08:46:19 ID:CEdguIyw0
>>119
>>120
>>121
寝起きなのに砂糖のせいでばっちり目が覚めてしまったじゃないか!!GJ!!

>>130
おっと、お前だけにいい格好させてたまるかよ

132名前が無い程度の能力:2009/09/20(日) 12:47:28 ID:yUiGpsM60
お昼ごはんにございます。
そして書いてて気付いた、初魔理沙。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0701.txt

133119:2009/09/20(日) 22:49:23 ID:qiN2tf3k0
さて、どんな感想が出てくれたかな。

>>119
>>120
>>121   

( ゚д゚)


(゚д゚)


AMSから、光が逆流する…!


というわけでなんか逆流してきて
2時間ぐらいで書き上げてしまった駄文です。
楽しんでいただけたら幸いです。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0702.txt

134名前が無い程度の能力:2009/09/20(日) 23:13:43 ID:x7mqV2LY0
>>133
この野郎これから飯食うのにお腹いっぱいになってしまったではございませんか
いいぞもっとやれ!

135名前が無い程度の能力:2009/09/20(日) 23:25:01 ID:aZDidoQE0

霊夢「ごちそうさまでした。」
○○「おそまつさまでした。」

博麗神社には今、二人の人間が居る。
楽園の素敵な巫女、博麗霊夢と
外界から迷い込んだ○○である。
○○が博麗神社で住むようになってから随分経つが……

○○「さて、食器を洗わないと…」
霊夢「あ、私も手伝うわ」
○○「おや、珍しい。明日は雨かな?」
霊夢「そんなこと言うんならやめようかしら?」
○○「ああ…ごめんごめん。謝るからさ、手伝ってくれ。」

二人の関係はこの通りである。

二人が食器を片付け始めそろそろ終わるかと言うころ、霊夢が話しかけてきた。

霊夢「貴方が来てから…ずいぶんと経つのね」
○○「そうだな…」

そう言われて、昔の記憶を辿る。

○○「始めて会ったときの霊夢は何というか、そっけなかったな。」
霊夢「あら、あれでも十分優しくしてたつもりよ。」
○○「そうなの?あと暇な時はお賽銭がもっと欲しいとか暇だとかよく言ってたね。」
霊夢「そうそう。言ってた言ってた。」

二人で少し笑う。

霊夢「でも、貴方が来てから…ずいぶんと考えが変わったわ。」
霊夢「前はお賽銭がもっと欲しいとか、適度に暇が潰せればいいって思っていたけど…」
霊夢「今は○○が居てくれるだけで幸せ。」


霊夢「ずっと…、ずっと私の傍に居てくれる?」


不安そうに言って、霊夢は俺に寄り添ってきた

○○「…霊夢は卑怯だな。俺の答えが分かりきっているのにそんな風に聞いてくるのは。」

霊夢をゆっくりと優しく抱きしめる。壊れてしまわぬように、絶対に逃がさぬように。
○○「約束する。ずっと傍にいるよ。」
霊夢「ありがとう○○。嬉しい…」

しばし見つめた後、二人は優しく、深い口付けをした。
鈴虫の鳴き声が二人を祝福しているかのようだった。

136名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 00:04:02 ID:Qj8xPIvk0
誰かにがいコーヒーを

137名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 00:07:45 ID:xxP8wNSQ0
青汁でよければ

138名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 00:17:30 ID:bgNRGTYs0
ああ、コーヒーだ。これで口を直すといい


「幽々子様〜くっつかないでくださいよ」
「寒いんだもの、しょうがないじゃないの」
「まだ、秋ですよ〜」
「あら、冬の初めの初めよ?」

 一向に離れる気配の無い亡霊の姫君。
 背中から手を回して、僕にしがみついている。

「何でくっつくんですか。妖夢に見つかったら大変なのは僕なんですよ」
「決まってるじゃない。こうしているのが幸せだからよ。貴方は、違うかしら?」

 そう言って耳に口を寄せる。
 桜の香りがした。

「………違う……わけないですよ……」
「そう、良かった」

 その時、頬に触れた唇の感触だけは、今も覚えている。

139名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 00:23:35 ID:6oavIwC20
おいコーヒー頼んだのにココア出てきたぞどうなってんだ

140名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 00:28:19 ID:hiGKmTHM0
いいやよく見ろ
ココアじゃない。砂糖が溶けまくって色が変わったコーヒーだ

141名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 00:28:39 ID:zbX9aFiU0
それじゃあカフェオレで我慢してくれ
かれこれ30は書いたはずだがちっとも練度があがらねぇ……
もっと、もっと俺に文才を!

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0703.txt

142名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 00:37:30 ID:7HxbPWuc0
>>135
>>139
寝る前に悶えさせおってからに……GJだ!

>>138
コーヒーが出てきたと思ったら、砂糖だった。な、何を(ry



このスレ見てるとほんと何か書きたくなってくるなぁ

143名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 00:45:24 ID:Sb0N/q7I0
定期的にラッシュが来るな

いいぞおまいらもっとやれ!

144名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 00:52:53 ID:6oavIwC20
とりあえず>>142が糖分過剰摂取で安価をまともに付けられないほど壊れたことはわかったw

今書いてるの明日までに完成できるかな……

145名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 01:17:34 ID:zbX9aFiU0
コーヒー飲んだ。
眠れなくなった+湧き出す何か=新しい世界。
大ちゃん(上)と、チルノ(下)。
イチャの定義がわからなくなってきたぜ義兄弟。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0705.txt
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0706.txt

146名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 09:17:44 ID:j8VzfIYM0
「雪女って、やっぱり涼しくなればなるほど活発になるのか?」
「え?ええ、基本はそうね。寒ければ寒いほど、私は元気になれるわ。
もっとも現状じゃ、明け方くらいの気温でも夏とあんまり変わらないけど」
「うわ、マジか。もう十二分に寒いと思うんだが」
「そりゃあ私とあなたじゃ、根本的に体の構造が違うもの。
人間が寒いと感じる気温も、私にとってはまだまだ暑いのよ…って、何で急にそんな事を?」
「おん?い、いや、ただの好奇心ってやつからだが」
「声が上ずってるし、わずかに震えてるわ。本当の事話さないと、しばらく口聞いてあげないからね」
「ったく、分かった。話すから、それだけはやめてくれ。
…最近どうもレティが冷たすぎるって思ったからさ、
冬になればもっと俺の事を求めてくれ…って、ちょ、痛っ、やめろって!!」
「あなたはっ、一体っ、何をっ、言ってるのっ、かしらっ」



(雪見大福でも食べながらしばらくお待ちください)



「全く…本当に唐突すぎるわよ」
「ゴメンナサイ」
「でもまあ、その事は確かにこっちに非があるわね。
冬が近かったから、ここらでひとつ、冷えた関係でも演出してみようかって思ったんだけど」
「…レティの愛が感じられない生活なんて、俺に耐えられるわけがない」
「…ええ、そうね。それに…」

ぎゅっ

「…耐えられないのは、何もあなただけじゃないから」
「レティ…」
「…寂しかった。春も夏もあなたのぬくもりを感じて過ごしてきたのに、
ここに来て自分から、そのぬくもりを断ち切ろうとしてたなんて…馬鹿げてたわ。
…ごめんなさいね、寂しい思いさせちゃって」
「いや…大丈夫さ。お前に嫌われてない事が分かっただけでも、俺は嬉しい」
「…また以前のように、私の事を愛してくれるかしら?」
「もちろんさ。愛しい愛しい雪女さん」




気の赴くままに書いてたら何だか二番煎じみたいになってしまったorz
やはり砂糖は出ないか…

147名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 09:36:28 ID:9sX9odyc0
>>146
ああ、多分アスパルテーム的な物が出てる

148名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 10:05:05 ID:fKXvWLfI0
 なにやら口の中が甘ったるい。
なにか甘いものを口にしたわけでもないのに、喉まで粘つくような、そんな感じがする。
なにか苦いものが欲しい。甘いものは嫌いではないが、限度がある。
しばし漁ったが永遠亭印の薬しかなく、きちんと効能のある薬良薬をこんな事のために使うのは非常にためらわれる。

何か飲もう。
そう思い立ち、ふと湯のみを探そうと身を起こせばうつ伏せに寝転がっているナズーリンが目に映った。
口の中が甘い。そして私の脳もその糖分のせいでどうにかしていたに違いない。

はやく開放されたい一身で、すばやくナズーリンの方へ這いより、肩をがっしと掴む。

「!?」

彼女をぐるりと回転させる。驚くナズーリンを無視、そのまま吃驚している彼女の顔を一瞬だけ見たあと。

「っ!?っ!!ーーーっ!?!?」

仰向けに転がされた彼女に覆いかぶさり、そのまま彼女の唇を自分の舌で押し割り口内を蹂躙した。
できるだけ甘いのが分散するよう、ひたすら彼女の口を蹂躙し続ける。

蹂躙し続け蹂躙し続け、10分後
「…もう少し君はムードといったものを意識してもらいたい」
私は真っ赤になった彼女に叱られていた。
「無理やり、しかもいきなり口吸いをするなんてどう考えても非常識だ」
こっぴどく叱られ、つでにダウジングロッドでつんつんつつかれている、地味に痛い
「君は馬鹿かね、阿呆なのかね、先ほどの行動はどこからどう考えても強姦だぞ、わかっているいのか」
大丈夫、キスから先のことなんて考えてなかっtいたいいたい
「やかましい、こんな時間から火がついてしまったぞどうしてくれるまだ日が昇ったばかりだぞ」
ごめんなさい
「わかったら早くしたまえ、とりあえずもう一度……ん……」



おいどういうことだお前らのせいでもう今日は何もできないじゃないかどうしくれる

149名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 10:21:28 ID:/DWZG7m.0
返事が無いただの屍のようだ
よくみると親指を立てている、どうやらGJと言いたげのようだ

150名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 15:52:07 ID:UbS/aRMA0
>>146
一瞬俺が書いたのかと思った。
つまりレティスキー同志で書けば糖分はループする、そういうことだ・・・

151名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 20:50:50 ID:0oB082lQ0
おまぃらのおかげで糖度スカウターが壊れたよ!!
塩入りコーヒーを贈るぜ…

○○「糖分過多でバテてる時はどうしたら良いと思う?」
幽香「そうね… 
       原 因 に な っ て る 奴 等 を 黙 ら せ る わ フフフ…」

○○「こわっ こわぁ〜〜…」
幽香「冗談よ、でも…ちょっと羨ましいわ…ああいうのは」
○○「うそ!? 意外…」
幽香「な、何よ! 私だってあなたと……ゴニョゴニョ」
○○「よし!ならばイチャつこう!誰よりも!甘く!高らかに!!」
幽香「え!? \ガバッ/ きゃぁ!???ちょ、○○??何抱き上げてるの!!」
○○「もちろん!幽香を抱えてみんなの所を回るのさ!30秒に一回ちゅっちゅしながらね!!これで勝つる!!」
幽香「な!!!??? ば、ばかぁーーーー〜〜〜〜…・・//////」
○○「おや、幽香もまんざらでもないね?」
幽香「う、う、うるさぁぁぁい!!!こうなったら見せ付けまくってやるわ!!出発よ○○!! チュ」
○○「了解です!!さぁ覚悟しろおまぃら!!!!!」

ドドドドドドd チュ ドドドドドドドドドd チュッ レロレロ

テンションがやばいんだよこの僕は
駄文失礼っす

152名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 21:32:04 ID:VXP1/BI.0
1秒に30回ちゅっちゅに見えた。
あらゆる調味料が砂糖の味しかしなくなった。

153名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 21:58:56 ID:QoZomA660
ええい俺が試してやる!調味料もってこい!全部だ!

――甘ァああああああああああああああああああああああああああああい!?

154名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 23:20:55 ID:DqKOr0TU0
白蓮「ああ…幻想郷に糖分が満ち……ウプッ」

星「聖様が砂糖を吐いた!?」
村紗「聖様に謝れ!」
一輪「謝れ!」
ナズーリン「謝れ!」

155名前が無い程度の能力:2009/09/21(月) 23:53:44 ID:NWegI79MO
それなんて美形会議

156名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 00:21:13 ID:gcXrVhCA0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0707.txt

ヒャッハー早漏だー
プロローグ的な何か

157名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 00:26:59 ID:MtB8r9OQ0
他の作者様方のように糖分たっぷりに書きたい。
そんな美鈴作品。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0708.txt

>>156
お前のせいで俺の口がナイアガラの滝(砂糖版)になってしまったじゃないかどうしてくれる

158名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 00:36:53 ID:ViMul6kk0
>>156
続編、パンツ下げないで楽しみに待ってるぜ

>>157
スマン、○○が藤田五郎にしか見えないwww
ちょいと妖夢に牙突もらってくるわ

159名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 01:07:12 ID:JiuVdmHs0
鈴仙「これ何……?どうしたの……?」
○○「ああ……どこぞの花の大妖とその旦那が30秒に1回キスしながら歩いて行ったら、薬瓶の中身が全部砂糖になってた。
    里だけでは飽き足らずにここまで来たらしいが迷惑な話だよ、全く。おまけにキスっつっても、ものっそいディープなやつだよ?
    1回に10秒位かけてやってるから通り過ぎるのが遅いったらありゃしない。お前ら舌もげるぞと。実際、旦那が口から若干血出してたし。」
鈴仙「台詞が長い。1文程度でまとめろ。」
○○「全ては花の大妖とその旦那のせいでございます。あと、旦那の舌がヤバイ。」
鈴仙「そう、まあ旦那の舌はどうでもいいわね。あと話変わるけど、なんで押入れの襖があんなに曲がってるの?」
○○「開けてみりゃ分かるさ。」
鈴仙「どれどr重ッ!襖が重い!何これ!?」
○○「そりゃそんだけ湾曲してたら動かんよ。」
ガタガタガタッ ズー…… ダン!
ザシャアァァァァァ!
鈴仙「ひゃああああああ!」
○○「襖の中身も御覧の通り、砂糖になっております。はい。
    それにしても凄いね、愛の力は。食品とか薬のみならず、墨汁や石鹸も砂糖になってんだもん。いやー、たまげたたまげた。アッハッハ。」
鈴仙「『アッハッハ』じゃないでしょ!ちょっとこれどうすんのよ……うわー、襖も少し砂糖になってる……」
○○「食べる?」
鈴仙「いらんわ!大体ねぇ、砂糖だけ食べてどうすんのよ。こんなもの食べたら糖尿病一直線よ?」
○○「おお、こわいこわい。流石にそれだけは勘弁してほしいな。」
鈴仙「そうよ。それに私の手料理を食べさせてあげられなくゴニョゴニョ……」
○○「どうした?お前の手料理がどうしたって?」
鈴仙「何でも無いわよ!とりあえず片付けるから手伝って。」
○○「あいよー。あ、そうだ鈴仙。また今度お前さんお手製のお菓子作ってくれよ。あれお気に入りなんだ。」
鈴仙「……また今度ね。」
○○「どうした?顔赤いぞ?若干口元もニヤついてるし。」
鈴仙「うるさいわね。ほら、さっさと手を動かす!」
○○「はいはい。」


>>156-157
だからお前らはこのスレの人間を砂糖で殺す気かと(ry

160名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 01:29:24 ID:NO/4IpuY0
蓮子「ねぇ○○ーぅ」
○○「何だ?蓮子ぉ」
蓮子「私たちってイチャイチャしてるのかしら」
○○「ふむ。……俺はお前のことを愛してるぞ?」
蓮子「奇遇ね、私もよ」
○○「なら、そういうことだ」
蓮子「なるほど、新婚みたいにイチャつくばかりが愛し合うわけでもない。・・・か」
○○「所で」
蓮子「何よ」
○○「婚約指輪を受け取って欲しいと言ったら?」
蓮子「窓なら投げ捨てるわ」
○○「そりゃまた何で?」
蓮子「私はコーヒーはブラック派なのよ」
○○「外見ブラックで、中身は砂糖が飽和状態ってのも、いいと思うが?」
蓮子「そいつは私の趣味じゃない。……でも、くれるってのなら貰っておくわ」
○○「やれやれ、我が儘なパートナーだ」
蓮子「世の中、惚れられた者勝ちなのよ。違う?」
○○「違いないな」



糖分控えめって難しくね?

161名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 01:34:48 ID:hkapp5RUO
「……全く、調子狂うわ」
「ん?どうしたパルスィ?
いつもだったら、『公でイチャつく奴らが妬ましい、アベックは死滅しろ』とか言ってるのに」
「嫉妬する気も起きないわ、あんなの」
「そうか、てっきり羨ましいのかと思ってんのかと…いでで」
「馬鹿言わないでよ。あんなの羨ましい訳ないじゃない。
…それとも何?私なんかよりああいう風にしてくれる女の方がいいの?」
「んな訳ないだろ」
「口では何とでも言えるわ。どうせ今も頭の中じゃ他の女の事でも考えてるんでしょ」
「仕方ねぇな…パルスィ、ちょい目ぇ瞑ってこっち向け」
「何でよ」
「いいから、ほら早く」
「全く、何なのよ…ほら、これでい」

チュッ

「………」
「心配しなくても俺はパルスィ一筋だよ」
「だったら口でそう言いなさいよ…」
「口じゃ何とでもって言ったのはどこの誰だっけか?」
「…妬ましい」
「そりゃどーも」


パルパルと二人っきりでイチャイチャしたいよ、兄弟

162名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 02:19:37 ID:cx7b4ZTQ0
「おぉ黒字黒字」
「秋でここまで氷が売れるなんて珍しいわね、いえこの場合必然なのかしら?」
まぁこうもどこでもかしこもアベック達がイチャついてりゃ
そりゃぶっ倒れる純情な一般市民も多いわけで。
氷嚢メインで今月はかなり氷が売れそうだ、というか最早この現状異変だろ?
甘味屋の主人店閉めちゃったぞ……今頃やけ酒でもしてそうだな辛口で。
うちはうちでアイス買いに来る客はいなくなるかと思ったら
アベックで一つのデザートを食べるのが今流行りらしい、どこまでいくのか恐ろしい勢いだ。
「砂糖異変とか糖分異変とかどうかしら?」
「その異変解決する奴がいればいいだろうけど巫女も黒白も首謀者じゃなぁ」
主だった連中がところ構わずイチャイチャだもんなぁ。
薬が砂糖になったとかいう噂も聞いた。最早止められる奴はいないだろう。
「ところでレティさんや、何故私の膝の上に座っておられるのかと」
仕事のとき以外物凄くべったりなのは気のせいなのでしょうか?気のせいとしたい。
「異変なら乗っておくのもいいと思ってね。この前冷え切ったのは無理ってお互いわかったわけだし……いや?」
上目使いで俺の顔を見る確信犯黒幕。俺が断れないのは判り切ってるはずなのに……まったく、かなわんなぁ。
俺は痒くもない頬をかいてもう片方の手をレティの腰に回して引き寄せた。
お互いの唇が零距離にまで寄る。
抱きつくように手を回して決して離さないようにしてくるレティ。
異変に当てられた、ということにしておこう。
今ならそんな理由でお互い普段なら恥ずかしい事も少しはできるかもしれないな。

この異変、解決しないほうがいいのかもなんて思ったのは内緒だ。




俺とレティならこのような状況一気に冷やして……馬鹿なっ雪が砂糖にっ!?
この甘い状況、最早止まる事を知らぬというのかぁ!?

163名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 02:54:47 ID:uQYTPm3o0
>>156
そうか、もうそんな時期だったのか
いい時代に成ったものだ
>>162
このレティ好きは外界旅行の人か?
今年も出かけるのか?

というかこのスレの所為で家がすべて砂糖で出来てしまった
どうしてくれるんだ

164名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 02:56:51 ID:.pPE8fkk0
メリー「うわっ……何だか胸がムカムカしてきたわ」
○○「ん、どうしたメリー?」
メリー「いや、暇つぶしに境界を操って向こうの世界を覗いて見たんだけどね」
○○「あ〜、前言ってたメリーの能力のことか。で、今回は何が見えたの?」
メリー「あら、○○は私の話を信じてくれているのね。」
○○「メリーの言うことなら不思議と・・・ね。」

メリー「ふふ、じゃあ、教えてあげる。えっとね〜、端的に言うと男女がイチャイチャしております。」
○○「・・・はい?」
メリー「それもたくさんのカップルのね…。まあ、女性の方は人間じゃない人が多いみたいだけど。」
○○「なるほど、人間と人外のカップルってわけだね。」
メリー「そうそう。幸せそうなのはいいとして、見せ付けられたこっちの身にもなって欲しいわ。
おかげで体中砂糖まみれになった気分よ。」

○○「気持ちはわかるけど、だったら見なければいいじゃない。」
メリー「だって、今日蓮子もこないし、秘封倶楽部の活動ができないから暇なのよ〜。」
○○「あれ、そうなんだ。蓮子はどうしたの?」
メリー「・・・ふふ・・・。友情よりも愛情を取ったとだけ言っておこうかしら。」

○○「あ、なるほど・・・。」
メリー「別にそれはいいんだけどね。何か悔しいから、○○もいっしょに出歯亀でもしない?」
○○「こらこら、せっかくの能力をそんなことに使っちゃいけない。」
メリー「でも〜・・・。」

○○「俺はそんなものに興味はないよ。」
メリー「え〜。」
○○「まあ、幸せそうなカップルがたくさんいる。それでいいじゃないか。」
メリー「付き合い悪いな〜。そんなんだから彼女できないんだよ。」
○○「うるさいな。俺だって好きな人くらいいるさ。」
メリー「へ〜、それは誰なのかしら?私も知っている人?」(ニヤニヤ)

○○「・・・あ〜どうかな?」
メリー「あら、図星なのね。誰?ねぇねぇ誰なのよ〜。まさか・・・蓮子?
あ〜可愛そうな○○。もう蓮子には男g・・・。」

○○「ちょ、ちょっとまて。お前は何か勘違いしてるぞ。」
メリー「え、違うの?」
○○「だって俺が好きなのはメリーだし。」
メリー「・・・・・・ふぇ?」
○○「さて、今日の秘封倶楽部の活動は俺が付き合うよ。メリー今日の予定は?」
メリー「・・・・・・・・・・・・ふぁい?」
○○「おーいメリー、帰ってこ〜い。」

メリー「○○・・・さっき言った言葉もう一回言って。」
○○「ん?だから俺はメリーが好きだって・・・ん・・・・・・。」


最後まで言うことは出来なかった。だってその前にメリーの唇が言葉を遮ったから。
しょうがないから、彼女の身体を抱きしめて答えてみた。
やれやれ・・・甘いのは苦手なのにねぇ。

ふう、とりあえずこれでいくらかは糖分を抑えられるはず。

165名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 03:59:08 ID:u0cBoc4c0
この確信犯共があああああああ

166名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 08:13:56 ID:jxMYHPQg0
何だか今スレは直球のカプが多いなwwww甘い秋が来そうだ

藍「○○!わ、私の尻尾が・・」
○「尻尾が?・・・うわっ甘い、甘い香りがする!」
藍「最近流行ってる糖分異変に巻き込まれたみたいで・・どうしよう・・」
○「尻尾が糖分に侵されるとは・・・」
藍「○○・・ごめんね・・こんな尻尾嫌だろう? う、うぅ メソメソ」
○「待った!僕は嫌なんてことないですよ、むしろ甘くて大歓迎です!」
藍「ふぇ? m、○まr」
○「これは僕達が糖分を出せるくらい愛し合ってると!そう認められた証拠ですよ!!」
藍「!!そ、そうか・・これはつまり良い事なのか!」
○「藍さん・・」
藍「○○・・・」

sukima「何やってるのかしら?楽しそうね・・って甘い!ぎゃぁぁ甘い!甘ったるいわ!!??」

朝から逝くぜ

167名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 09:15:02 ID:UvJE8XiM0
俺は糖分生産者にはなり得ないし空気も読めてないし
イチャイチャもしてない


1レスに収めるはずだったのに…
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0709.txt

あやちゃんって呼ぶとすごく可愛いよね

168名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 09:23:10 ID:zwf2VyZE0
○○「映姫ー、コーヒー入れたよー」
映姫「はい、今行きます」

ズズッ

ブハッ

映姫「・・・何ですかこれは」
○○「何ってブラックコーヒー・・・ブハッ」
映姫「どうしたらこんな甘さになるんですか?」
○○「豆と間違えて黒砂糖で淹れたとか?」
映姫「馬鹿ですか貴方は」

○○「アレじゃないですか?最近所かまわずイチャつく奴が増えたせいで砂糖が大量発生だとか・・・」
映姫「むぅ・・・彼岸にまで影響が出るとは予想外でしたね・・・」
○○「予想以上に大波でしたね」
映姫「こうしてはいられません、鎮めに行かなくては」
○○「・・・ちょっと待って下さい」
映姫「・・・?」

ギュッ

映姫「!?///」
○○「波は止めるモンじゃありません、乗るもんです」
映姫「全く、貴方という人は・・・」

ギュッ





映姫「・・・喉が渇きましたね」
○○「じゃあディープなキスでもしますか?」
映姫「・・・馬鹿ですか貴方は」

チュッ



朝から飛ばすよ( ^ω^)

169名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 09:43:42 ID:w75KXcog0
徹夜明けのテンションでこのスレを覗くもんじゃ無いな
見事に部屋の中が砂糖まみれだぜ……orz

そんな訳で、少しでも口直しになればと思いつつ投下
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0710.txt

にとり可愛いよにとり

170名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 10:03:56 ID:.pPE8fkk0
>>167
>>168
>>169
おいぃ、せっかく口直しができると思ったら前より甘ったるくなったじゃねぇか!
いいぞ、もっとやれ。

171名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 12:02:15 ID:h4DbQf.Q0
oi
おい
船長との絡み物がないじゃないか
誰か作ってくれ

172名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 12:16:09 ID:TYg9YCkE0
ブロンティストのよしみで謙虚且つ親切に教えてやるが
言いだしっぺの法則という名言を知らないのかよ

……もうひとつぶっちゃけるとまだ船長に遭いに行けて無eeeeeee

173名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 12:52:09 ID:zwf2VyZE0
>>171
(`・ω・´)つ>>72
しっかりログ見ろ、浅はかさは愚かしい
稀によくあるんだよkおういうの

174名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 13:01:27 ID:62yF3FSw0
砂糖生産者ばっかりだから俺も中てられちまったぜ。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0711.txt

とはいっても生産できてる手ごたえはまるでないが。

175名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 13:49:52 ID:h4DbQf.Q0
>>172-173
ありがとう
そして超恥ずかしいぜ俺www
ちょっとアンカーに潰されてくる

176名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 14:48:23 ID:7QAkCQoA0
「……ひどい流れね」
「まったくだ。嘆かわしいにも程がある。ところ構わずべたべたと。 ……ところで咲夜」
「……何よ」
「さっきから門の方をちらちら見てるのは何だ?」
「別に。美鈴がさぼってないか見てるだけよ」
「……見るからにいちゃついてるんだが」
「あ、貴方こそお嬢様の部屋がそんなに気になるの?」
「ば、俺はあれだよ。……その、ええと」
「……もしかして、流れに乗りたいとか思ってるわけ?」
「じょ、冗談はやめろよ。そんなわけないじゃないか。ははは……」
「○○がどうしてもって言うなら、仕方ないから付き合ってもいいわよ
 ほんとは仕事が忙しいから、それどころじゃないんだけど」
「こんな状況で仕事もクソもないだろ。お前がいちゃつきたいんじゃないのか?」
「な、何いってるのよ。誰があんな低俗なこと……」
「正直にいえば付き合ってやるぞ」
「冗談。頼むのは○○のほうだわ。素直になりなさいよ」
「どっちが」
「……」
「……」

<ギャーギャー


こ、こんな流れに乗ってなんかあげないんだから!

177名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 15:54:20 ID:guPo/PHs0
「な、何だこれは…
昨日よりスレの糖度がさらに増してる、だと…?」
「昨日来た時は、もう少し安地があったのに…口の中がベタベタするような甘さね」
「同感だな、どうにかしないとこれはまずい。甘さで気が狂ってしまいそうだ…
…って、レティ?何でそんな蕩けた目でこっちを見てる?」
「いや、別にこのまま砂糖に埋もれるのも悪くないかな、なんてこれっぽっちも思ってないわ」
「お、お前なぁ…」
「あらあら、『もっと俺の事を求めてほしい』なんて昨日言ってたのはあなたの方だと思うけど?
今なら何でもかんでもこの異変のせいにできるから、ある程度思い切った事できるんじゃない?」
「…それは何だ、誘ってるのか」
「お好きに解釈なさいな」
「…ええい、仕方ない。その代わり、どうなっても文句は言うなよ」
「あら、好きな男にめちゃくちゃにされるのに、どうして私が文句を言わなきゃいけないのかしら」
「はいはいそこまでよ、っと…まあ、表で許される範囲で無茶はするがな。覚悟はいいか?」
「ええ、いいわ。…私を、思う存分愛してちょうだい」




帰って来て覗いてみたら何だこの砂糖の山は
とりあえず除糖剤でも撒くか

178名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 15:55:00 ID:vHBPNvTU0
お前らのせいで3キロ太った

179名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 15:59:58 ID:cx7b4ZTQ0
やっぱりこの砂糖異変は終わる気配がないな、いいことだ。
20XX年、世界は、砂糖に包まれた・・・


>>163
は、はははまさかそんなことかんがえてるはずがないじゃないか
そんな、ねぇ・・・?

180名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 16:26:43 ID:jxMYHPQg0
スレの流れが通常の何倍だよww
みんな揃ってGJ、おまぃらはまさしくアレだ

○「何となく良いなと思ったのはみんな一人といちゃついてる事
  糖分で頭がやられてても貫くオンリーワンの愛!!」
紫「愛ね!愛なのよ!というわけでスキマ」
○「うわ、スキマを抜けたら布団が!!」
紫「私達が一番チュッチュするんだから!」
○「ああ紫…」
紫「ああ○○…」

fox「ぐぁぁぁあ…甘いぃぃぃぃぃ……」

166で紫が可愛そうな目にあってたので

181名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 16:29:37 ID:7qxklpMYO
>>178
たった3キロ程度で済んだお前に嫉妬

182名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 16:30:45 ID:gcXrVhCA0
糖尿病になってイチャツケソウニ無い

183名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 16:46:32 ID:1MN2FEec0
○「魔理沙、わかってるな」
魔「ああ、わかってる」

さわさわ

○「これ以上はヤバいぞ」
魔「わかってる。私だって蒐集物をおじゃんにはしたくない」

なでなで

魔「んっ……でもこれぐらいなら」スリスリ
○「おい馬鹿…!膝の上に座るだけでも危ないのにそんなことしたら……!」

カサッ

○「……なんか崩れ落ちたぞ」
魔「私と蒐集品……どっちが大事?」
くそっ……そんな切なげな目で見上げられたら応えないわけにはいかないじゃないかっ……!
○「悪いのはお前だからなっ――」
魔「んんっ!……ちゅ……はふぅ……」
○「……ぷはっ。お前が一番大事に決まってるだろ」
魔「はぁ……はぁ……ばか」

ぎゅっ

184名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 17:03:57 ID:BNDpLXZQ0
○○「どういうことなの…」
小悪魔「どうしt…目血がなんだかすごくべったべたですよ!?」
○○「舐めてみたらすっごい甘かったでござる」

小悪魔「舐めたんですか!?」
○○「おそらく巷で巻き起こっている糖度異変っちゅーやつだ まさか俺の体まで影響するなんて…」
ドロドロ
小悪魔「えっと…この後なにかお仕事ありますか?」
○○「え?特に何もないけど…」

ガチャっ

○○「ねぇリトルさんなんで後ろ手に鍵を閉めるのかな?」
小悪魔「い、いえ特に意味はないんですよ?」
ファサ…
○○「そっそそそそそそそそしてなんで服を脱ぐのかな!?ガーターガーター黒のガーターあ、いやおちつけ俺。落ち着けこれは夢だ。フェイズ確認だ。ドロー、スタン、メイ」
がばっ
○○「うおおおっ!?」
小悪魔「もう…私も我慢できそうにないです…」
○○「……ふぅ…まいったねどうも。ドキドキが止まりゃしない…死んでるのにね」
小悪魔「でもそんなあなたが大好きです…んっ…」
○○「ん…」

まだお話できあがっていないのに投下してみた。
最近の流れが甘かったのでつい…

185名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 17:33:12 ID:3kbKiOOI0
○○「なぁリグル……ちょっと話があるんだ」
リグル「何よ改まって」
○○「お前を食べちゃいたい」
リグル「んなっ!いきなり何言い出すのよ!////」
○○「んじゃあいただきま〜す。はむっ」
リグル「しょ、触覚はやめてええぇぇ!わかった!何でもするわよ!」
○○「やだよ。だってお前真っ赤ですっげえ可愛いんだもん」
リグル「可愛いって…大体あんたはデリカシーがなさすぎるのよ…」
○○「隙アリ。ちゅっ」
リグル「も、もう!だからそういうのは相手の了承を得てから…」
○○「好きだ、リグル」
リグル「う………わ、私も好きよ(ぼそぼそ)」
○○「ん〜?聞こえないな〜」
リグル「だから!好きだって言ってんでしょ!」
○○「じゃあ触覚を…」
リグル「だから、触覚はやめ(ry」


なんとなく流れに乗って掻いてみた

186名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 19:07:58 ID:l.7JTttY0
待てゐ!最近のラッシュっぷりがとんでもねえぞ!!

うむ、外界旅行か・・・しかし妹様は日傘しないと外に出られない上、あの羽とかどうやって隠し通せばいいのか
スキマ妖怪に境界弄って不可視状態にしてもらえばいいか?
いっそ、弄るついでで日光や水耐性とかも一時的に付けてもら・・・いや、無理があるか
うーむ・・・・・

187名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 19:21:52 ID:Lz2yP9LI0
アキバならコスプレという主張通るんじゃね?

188名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 19:40:41 ID:2x0F6FaUO
仮にフランのような美幼女が町中歩いていたら背中の羽なんかよりまず話しかけるだろ

俺ならそうする

189名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 19:41:50 ID:1MN2FEec0
>>187
通るけど行く先々でカメラの群れに囲まれる羽目になるぞw

190名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 20:16:21 ID:NB6/iJPcO
嫁との日々を書こうとした。
以心伝心っぷりを書こうとしたんだ。
そしたら何故か漫才調仕立て、
見る人によってはホラー風になっちまった。
俺はどうすればいいんだ……

191名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 20:42:07 ID:jxMYHPQg0
>>190 書かなきゃ分からないし不安な時は注意書きをしておきなよ。ガンバレッ

よく見たらスレ80くらいにはもう糖分異変が起こってるよ!!
これぞイチャスレだと思う僕がいる
これが自然!・・・?
まだイチャつく気なのか!?

192名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 21:16:48 ID:Isa7TQ860
嫁をこっちの世界に連れてくるなんてとんでもない

193名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 21:19:28 ID:neWLfvc6O
波の音を聞きながら、遥か崖の下を見下ろす。
此処から飛び降りて岩にでもぶつかれば命は無いだろうし、海に落ちても荒波に飲まれて死ぬだろう。
飛び降りるのに躊躇いは無かった。彼女のいないこの世に未練は無い。

後一歩でこの世からさよならだ。
……波の音に紛れて、人の声が聞こえる気がしたがどうでも良かった。
目を瞑れば彼女との思い出が昨日のことの様に蘇ってくる。


「村紗……今、そっちに行くよ」


強い、風が吹いた。
背中を押され、たまらずに崖から落下する。
海で死んだ怨霊は、果たして同じところに行けるのだろうか。
他人事の様にそんなことを考えながら、俺は命を手放した――

「馬鹿ぁっ!」

――筈だった。

ふわりとした女子特有の甘い匂いが鼻を通り過ぎる。
どうやら自分は、誰かに抱き留められているらしい……というか、今の、あの声は…

「村、紗……?」
「他に誰がいるっていうの!? あっちに行ったって、私はいないの! だってここにいるでしょう!?」


信じられない、が今は酔っ払ってはいない。
振り向いてみれば、艶やかな黒い髪に小さな唇、大きな瞳に美しい白い肌。
目には涙を溜めて、顔を真っ赤に染めている。
村紗はまだ怒鳴り足りないらしい。
肩を震わせ、大きく息を吸い込んだが、口から言葉が飛び出る前に、もう離さないとばかりに思いっきり抱き締めた。


「っ!!」
「馬鹿はお前だ! 俺がどれだけ心配したと……っ!」

続けて、村紗の唇に強引にキスをして黙らせた。
数秒か、数分か、数時間か、大分時間が経った頃には拘束は優しい抱擁に変わり、やがてどちらからでもなく、互いの存在を求めて、




即興で書いた。糖分が足りなくなった。後は任せた

194名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 21:36:37 ID:UWuSTQxU0
>>193
ならば私が糖度を!


ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0712.txt

糖度にまかせまくって書いた
最後に投稿が約1年前どうなってるの…
壊れ咲夜さんとパチュリー注意
椛もかわいいよウフフ。衣玖さんもウフフ。
でもやっぱり小悪魔がうふふふふふふ。

195名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 22:28:58 ID:NB6/iJPcO
>>191
おk、携帯のメモ帳に書いただけだから
帰ったら投下してみる。
注意書アドバイスてんきゅー

196190:2009/09/22(火) 23:27:32 ID:lO.hPPSI0
とても短い小悪魔もの。
以下の用法・用量を守って正しくお使いください。

1、糖分を求める方
 →彼らの周りにアハハウフフな砂浜フィールドを展開してお読み下さい。
2、漫才を求める方
 →モンスターエンジン的な何かを想像してお読み下さい。
3、怖さを求める方
 →彼らが無表情に語っていると思ってお読み下さい。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0713.txt

ちなみに、話の間中、終始小悪魔は○○の腕の中ということで。

197名前が無い程度の能力:2009/09/22(火) 23:29:23 ID:K1hRkyTM0
>>194
とりあえずお前が遊戯王大好きなのはよく分かった

198196:2009/09/22(火) 23:35:54 ID:lO.hPPSI0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0714.txt
申し訳ない、気になる誤字があったので訂正。

199名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 00:20:32 ID:3v4xVuS20
・・・ところで糖分異変の元凶って誰なんだ?

200名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 00:24:26 ID:I3X4Fxzw0
110前後あたりだと思われる

201名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 00:30:22 ID:GjDWex2g0
>>119-121を引き金に連鎖反応を起こしてるなw

202名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 00:38:19 ID:tiQehSB20
ザッと見>>69くらいからかな

「ふぅ……外は大変ですね」
「何がかしら?」
「砂糖が糖分がどうのこうのって話らしいですよ」
「へぇ、それは良いわねえ。食べ物がさぞ甘そうで」
「甘いってレベルじゃないらしいですよ」
「いいじゃない。それより、このお団子食べる?」
「珍しいですね。それじゃあ、お言葉に「えいっ」むぐっ!?」
「……」
「どうかしら?」
「甘いです……」
「ふふ、それじゃあもっと甘くしてあげましょうか。白玉楼でも糖分祭よ」
「え゛」
「まずは抱っこね。その後は……」

 その日の夕飯は砂糖汁、鮭の砂糖焼き、砂糖の塩漬けだったそうな

203名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 00:43:15 ID:3uaEWvgU0
糖分が蓄積されると強い糖分流となり
スイートダウンバースト現象が起きるわけだね

204名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 03:25:39 ID:Mk4GUknk0
真っ先に糖分異変の餌食になりそうな方

○「たまには地上に出てみないかい?」
さとり「・・・少しだけなら」

しかし何があったのか・・地上の空気が尋常でない甘さ(?)になってる
道行く人妖がイチャイチャ・・・
キスしたり抱き合ったり・・・
心が読めてしまうせいか俯いてる筈のさとりが真っ赤になってる

さとり「あ、ああああああ////// キュゥ・・・・」
○○「さとり!?くっ、僕もくらくらして来た!一旦地下に戻るか・・・」

しかし、その時僕達は既に侵されていたのだ・・・
一週間後、色々吹っ切れた僕とさとりは頻繁に地上に行っている
カプを見ると羨ましいのか僕にキスを求mチュウ・・・ ・ ・

○○「ぷはっ」
さとり「ん・・・はぁ///・・・クセに、なっちゃう///」




目が覚めて書いたらこんな・・・

205名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 04:07:51 ID:NO0M09BI0
最初に言っておく、糖度は 無い


勢い十割で魔理沙
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0716.txt

206名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 04:20:07 ID:CWfV0KVQO
勢い任せ、後悔はしていない



「よぉ、ルナサ」
「……やぁ」
「何やらいつも以上に憂鬱そうに見えるが、どうした?」
「……ここ最近、幻想郷が甘い雰囲気に包まれているのを知ってる?」
「あぁ、知ってる。見ようとしなくても目に飛び込んでくるからな。で、それがどうしたんだ?」
「誰もね、私たちの音を必要としないんだ……」
「あー、あー、あー……」
「恋は耳栓……」
「慣れない冗談は言うべきじゃない。それにな、」
「?……んーっ!?んむ、ん、むぅー!!ふむー!!……ん、んふぅ……」
「ぷはっ……。それにな、こういう時くらい、恋人に頼ってほしいもんだ」
「あ、ごめん……」
「いや、いいさ。それよりも……」
「それよりも……何?」
「君の演奏が聴きたい」
「え……」
「テーマは恋で、観客は俺一人。どうだ?」
「……実に、やりがいのあるステージだね」
「じゃあ、頼む」
「任せて、私の恋人さん……」

207名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 06:23:24 ID:R7ANQxVA0
とある人里の寺子屋にて。

慧音「よし、今日の授業は終わりだ。みんな気をつけて帰るんだぞ。」
生徒達「はーい、先生さようなら〜。」

慧音「あ、ちょっとまってくれ。帰る前に皆に注意しておくことがあった。」
生徒達「???」

慧音「最近、妙な異変のせいで、その・・・道端で抱き合ったりとかしている人たちを
見ることがあると思う。」
生徒1「あ〜知ってる〜。」
生徒2「昨日、帰りがけチュッチュッしてる人がいっぱいいたね。」

慧音「なっ///・・・と、とにかくだ。お前達にはまだ眼に毒だからな。
あんまり見ないでまっすぐ帰るように。」
生徒3「えー別に気にならないけどな〜。」
慧音「な、なんだって?」

生徒3「だって、普段、○○せんせ〜とけーねせんせ〜がいっつもやってることだし。」
慧音「ななななな・・・何を急に///」
生徒4「うん、なんか慣れちゃったね〜」
慧音「お、お前たち///」

○○「慧音先生、授業は終わりましたか?・・・あれ、どうした皆まだ帰ってなかったのか?」
生徒5「あ、○○せんせーだ〜。」
生徒6「じゃあ、わたしたちはお邪魔みたいだし帰りましょうか。」
生徒達「さよーならー。けーねせんせ〜、○○せんせ〜。」


○○「どうした、慧音? なんだかグッタリしているんだが・・・。」
慧音「○○・・・。」
○○「ん?」
慧音「子どもっていうのは・・・・・・時に恐ろしい存在にもなるのだな・・・。」

意外と子どもたちは冷静だったようです。

208名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 08:51:07 ID:KK.YchBQ0
>>205
徹頭徹尾ハイテンションで走り抜けたなwww
これで糖度がない……だと……? またまた御冗(ry

209名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 10:58:57 ID:9V4150p.O
>>194

そのお茶漬けをよこせ、いい子だから

210名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 14:40:08 ID:7ngnY09I0
「妬ましい…この甘ったるい流れが妬ましい…」
「言うと思ったよ」
「だってそうでしょう? 貴方はなんとも思わないのかしら」
「いや…別に。だって、ねぇ?」
「…でも一番妬ましいのは私を抱いて満足げに微笑んでる誰かさんね…」
「お、顔が赤いぞパルスィ」
「うるさい…」

211名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 16:31:24 ID:ISDLp28E0
○○ 「この異変……甘く見てたな」
ヤマメ「砂糖異変だけにかい?」
○○ 「そうそう――ってちがぁぁぁぁぁぁううううううう!!」
ヤマメ「わっ、びっくりしたね」

○○ 「5日前はこんな大事になるとは考えずに、ついノリで色々しちゃったけど……」
ヤマメ「あのときは激しかったねぇ」
○○ 「このままにしておいたら幻想郷にはアベックと大量の砂糖しか残らない!!」
ヤマメ「ねぇ○○」
○○ 「一度流されたとはいえ今は正気……異変解決の巫女もいない。解決するには正気の俺たちが頑張るしか……」
ヤマメ「○○!」

    ギュウ

○○ 「うぉっ! いきなり抱きつかないでくれ!」
ヤマメ「……無理しないで良いんだよ」
    
    フゥー

○○ 「な、なにを……あぁ、み、耳に息が……」
ヤマメ「○○は普通の人間なんだから、異変解決なんてしなくて良いよ」

ナメナメ

○○ 「だ、だけど……頬にし、舌を…這わせ……」
ヤマメ「異変解決は解決できる奴にまかせて、私たちは楽しんでいこうじゃないか」

    さわさわ

○○ 「……て、手が服の中に入……」
ヤマメ「○○……きて……また溺れよう」
○○ 「あま……うま……」


イチャスレは良い
再認識したシルバーウィークだった

212名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 17:33:29 ID:iPZCeSAM0
便乗して、こまっちゃんとの短い話。
糖度はないかも。
○○が死神なので、苦手な人は気をつけて。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0720.txt

213名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 17:35:26 ID:v6F9ER4U0
「あぁ、厄い、厄いわ」
「どうしたんだ、雛」
「あら、○○。それがね、」
「あぁ、言わなくても分かる。最近いろんな場所でいろんな奴らがイチャイチャして砂糖にまみれた死体が大量に発見されてるんだろう?」
「いつの間に死体が出来るまで事態が発展していたの……」
「加害者は結構無意識のうちに砂糖を生産しているらしいな」
「厄いわね」
「ところで」
「?」
「なんでさり気なく手を組んできてるんだ?」
「……知りたい?」
「ああ」
「……ふふ、教えてあげない」
「え、なんだよそれー。じゃあ仕方ないな、雛に直接聞く」

 チュッ

「んぅ!? い、いいい今っ! 今っ!」
「んー? どうしたんだ?(ニヤニヤ」
「……も、もうっ」

 ギュッ


砂糖にやられて文才無い自分が書いてみた。
こんな感じでよろしいのだろうか。

214名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 18:44:26 ID:Mk4GUknk0
もうGJとか番号当てられん、頭が茹った
いいぞおまぃら

となると控え目なのも書きたいわけで、ほんのり甘口で



・・
・・・ムキュッ

パチェ「!?ま、○ま・・・r・・んうう・・」
チュッ ムチュゥ レロレロレロ
パチェ「んっ!・・・はぁぁ・・・んむっ!・・ぅあ」
チュ チュパ 
パチェ「ん・・あぁぁ・・○○ぅ・・・」
ムキュ チュバチュパ
パチェ「んうぅぅぅぅ!!」


ぱちぇの そこまでよは ここでおわってしまった!

こんな流れなのに出てこないと思ってたら
僕 が 篭 絡 し て た よ ヒャッハァ

215名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 19:52:20 ID:s1/hthOcO
果たして連休が終わったとき生き残っているのはいるのだろうか

生き残ったら永琳に告白するんだ……

216名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 20:42:45 ID:e4tuPTzU0
「な、なあ、レティ?」
「んー、なあに?」
「どれくらいこうして抱きしめ合ってるか、覚えてるか?」
「さあ…そんな事は微塵も考えてなかったわ」
「俺の間隔が間違ってなければ、かれこれ1時間半はこうしてる記憶があるんだが」
「あら、まだそれだけしか経ってなかったのね」
「そ、それだけって…感覚、狂わされてないか?」
「ええ、確かに私は狂わされてるわね。
その狂わせた張本人は、今こうやって私と熱い抱擁を交わし続けてるけど」
「…よく言うぜ。狂わされたのはこっちだっての、魔性の雪女さん」
「お互い様、ってわけね。もっと狂ってみる?」
「ああ、狂わすだけ狂わせて、狂わされるだけ狂わさせてやるからな」
「ふふ…期待してるわよ?」


あれ…おかしいな、除糖剤撒いたはずなのに…
とりあえずもう1回撒くか、何だかやけに甘い除糖剤だが気にしないと

217名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 20:44:46 ID:fN5pR8kg0
そんな君達に
つ国鉄DD14形ディーゼル機関車

218名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 21:19:24 ID:5NZZN2rg0
だれだ、こんなところに砂糖でできた国鉄DD14形ディーゼル機関車を置いたやつは
しょうがない、崩して家にいる妹紅にべっこう飴にしてもらおう

219名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 21:47:30 ID:7HTCFP3c0
SS書きたいがそんな技術無いorz

220名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 21:57:44 ID:Us7z46p60
「この異変もいつまで続くかわからんし、とりあえず砂糖貯蔵してみたが…」
「どうみても一冬越せそうな量だねこれは」
「うちがいくら子供達の分消費量多いってもなぁ」
「その子供達も昼間里であてられてるせいか甘いのいらないっていうしね」
「…しかも異変終わらねぇし」
「誰も終わらせる気もないようだよ」
「まぁそのうち終わるだろ、っと今日の分終了。ナズちょっとこっちおいで」
ちゅぅ。
「っん、なんだ結局またするのかい?」
「もう少し食い扶持が増えてもなんとかならぁな。
 砂糖の消費も増えて一石二鳥ってとこか」
「君ももう少しムードというものを、っやん!」
ちぅちぅちぅちぅ。

ねずみだけにちゅうちゅうしたくてやった。後悔はしていない。
それとナズーリンは子沢山だと思うよ!ねずみだけに!

『パパママただいま〜っ!』ガラ
「「あ。」」

221名前が無い程度の能力:2009/09/23(水) 23:57:37 ID:3uaEWvgU0
>>219
いきなり書ける人間なんてほんの一握り。
誰だって最初は稚拙な文章を頭から捻り出す作業が最初。
不安なら練習スレやら投降スレで練習してみるのもいい。
いつか嫁への愛を皆にお裾分けできるようになったら一人前だ、多分。

あと、とりあえず下げような。

222名前が無い程度の能力:2009/09/24(木) 01:14:28 ID:BcgJxy/E0
「やれやれ。明日からまた仕事だし、そろそろこの異変もおさまるかな」
「そうね。だけど○○」
「ん?」
「少しは甘えてくれてもよかったのに。せっかく口実もあったことだし」
「そうは言うがな咲夜、やっぱり恥ずかしいもんなんだよ」
「あら。女の子に恥をかかせるつもりだったの?」
「それに関してはごめん。いつもきついことをいってるけど、俺は咲夜が大好きだよ」
「……飲みすぎじゃない?」
「確かに酔ってる。咲夜、お前にね」
「……馬鹿」
「いまなら酒のせいにできるしな」
「私も貴方のことが大好きよ○○」
「ああ、咲夜。今夜はずっと一緒だからな」
「もちろん。離れるつもりなんてないから」


そんなわけで、俺の糖分異変はそろそろ終結のようだ。
あとはみんなに任せた。そしてありがとう。

223名前が無い程度の能力:2009/09/24(木) 07:49:26 ID:3TiX0He.0
まったく激しい波でした、少し糖分が静まってきたので後は緩く行こう
さて神無月が近いな…あれ?また糖分の予感…

○「まぁなるようになりますか」ずずー
霖「とりあえず今回はお疲れ様だったね」ずずー

224名前が無い程度の能力:2009/09/24(木) 13:20:52 ID:5QrbxnY20
メリー「例の異変だけど、少しずつ落ち着いているみたいよ」
○○「お、そうか。ようやく砂糖まみれになる犠牲者も減るってもんだ。」
メリー「本当に私たち被害者の身にもなって欲しいわ」
○○「どっちかっていうと、俺たちも加害者のような気もするんだが…?」

メリー「そう? 私たちも恋人同士だけど、あそこまではないと思うんだけど。」
○○「そうかなぁ…。 何か最近、妙に抱きついてくるし、キスはしてくるし…。」
メリー「それは無意識にやってることだから、私ではどうしようもないわ。」
○○「あの、よけいに性質が悪いのですが。」

メリー「それとも○○は……イヤ?」
○○「そんなわけないだろ。でも、やっぱり人前ではなるべく自重した方がいいような気が…。」
メリー「はいはい、わかったわよ。なるべく気をつけます。」

○○「しかし、あんなに砂糖撒き散らしたら反動がすごそうだな。」
メリー「あ〜いわゆる倦怠期ってやつね。」
○○「うん。でも、大丈夫でしょう。あのカップルたちなら幸せにやっていくはずさ。」
メリー「だね〜。結局、本人たちの努力しだいだもんね。」
○○「もう、あんな異変を見るのはごめんだ。」
メリー「わかんないよ〜。あんだけイチャイチャしてたんでしょ?
次は異変ならぬベビーブームの到来!……なんてことがあったりしてね。」

○○「あ、ありえそうだ」
メリー「ねぇ…○○」
○○「ん?」
メリー「私ね、すっぱいものが食べたくなっちゃったの…」
○○「メリー、いくらなんでも早すぎだろ///」

メリー「ふふふ。でも、いつか本当にそうなったらいいね〜。ね?○○。」


砂糖の量はきっと愛の量に違いない。
今回の異変のおかげで「少子化」って言葉は死語になりつつあると思うんだ。

225名前が無い程度の能力:2009/09/24(木) 17:11:40 ID:.RW/n7NA0
「ベビーブームかぁ…」
「?どうしたんだい、急に。」
「天狗の新聞今日の1面が『今回の砂糖異変でベビーブーム到来!』なんだが…」
「ウチは異変に関係なく子沢山だからね。」
「成長の記録の画像でPCのメモリが…(カチカチ)
 あぁ、でもやっぱうちの子が一番かわいいな。(カチカチ)」
「…む〜。(後ろからぎゅっ)」
「あの、ナズーリンさん?」
「一番可愛いのは子供達だけ?」
「あ〜…。」
「だけ?」
「悪かった。世界で一番可愛い子供達とナズーリンは何ものにもかえがたい宝物だよ。」
ちゅう。

(しばらくお待ちください)

「さっき写真見てて思ったんだけどな。」
「なんだい?」
「何年かして娘達がさ、写真一緒に見ながら言うわけよ。
 『お父さん、今までありがとう』って。
 真っ白なウェディングドレスなんざ着ちゃってさ。
 すげぇ幸せそうに笑ってさ。
 そんな日がいつか来るのかなぁ…。」
「…。」
「幸せだけど、なんかさみしいなぁ。」
「(きゅっと抱きしめて)
 私が、いるよ?
 一緒に、いるよ?」
「…そうだな。俺たち、ずっと一緒にいような。」
ちぅちぅちぅちぅ。

少子化とは無縁だけど、なぜか娘ばっかりなのは仕様なんだぜ?
星の数だけ「娘はやらん!!」と言ってやるぜ!
来月の旅行に向けて今から浦安へ下調べに逝って来るぜ!

226名前が無い程度の能力:2009/09/24(木) 18:39:02 ID:A2DEyaG20
映姫「今回の異変は下火になったようですね」
○○「そうですね」
映姫「やっとコーヒーが飲めます」
○○「ブラックには程遠いですけどね」
映姫「この異変中、私達も勢いに任せて色々してしまったわけですが」
○○「あぁ素晴らしき砂糖ウィークよ」
映姫「・・・馬鹿は死ななきゃ治りませんか」
○○「生まれ変わっても貴女と一緒なら」
映姫「・・・話を戻します。色々してしまったわけですが」
○○「そうですね」
映姫「貴方は・・・貴方は本当に、私で良かったのですか?」
○○「何故そう思ったのか。具体例を述べよ」
映姫「・・・背が低いです」
○○「そこが大好きです」
映姫「・・・胸が無いです」
○○「そこも大好きです」
映姫「・・・髪が緑色です」
○○「そこも大好きです」
映姫「むぅ・・・よく解りません」
○○「じゃあ解りやすく一言で」
映姫「・・・?」
○○「私○○は、貴女四季映姫・ヤマザナドゥの、全てが大好きです!!」
映姫「・・・」
ギュッ

映姫「・・・貴方は馬鹿です」
○○「そんな俺を選んだ貴女も馬鹿ですよ」
映姫「フフッ・・・そうかも知れませんね」

チュッ

異変の後ってこうですかわかりません

227名前が無い程度の能力:2009/09/24(木) 18:48:05 ID:VvQLKgus0
突然ですが

右腕:アリス、左腕:パチェ、お腹:魔理沙とにとり

何だか寝苦しいと感じて目を覚ましたら、以上の位置に少女達が眠って
いたでゴザルの巻

228名前が無い程度の能力:2009/09/24(木) 19:26:03 ID:7IeGEfckO
「パルスィー、神無月のヤツ一緒に…って、どうしたんだ?浮かない顔して」
パルスィ「…なんでもないわよ」
「なんでもなくてそんな顔しないだろ?…ん、これって天狗の…」
パルスィ「それを見てたらちょっと思うことがあった、それだけよ」
「ベビーブーム…ということは俺の子をいやすまんおれがわるかった…って、あれ?」
パルスィ「………」
「パルスィ、やっぱりどっか悪いんだろ?
いつもだったら『その馬鹿な思考が妬ましい』って蹴りいれてくるのによ」
パルスィ「今はそんな気分じゃないのよ」
「…そうか、すまん」
パルスィ「…………、ねぇ」
「ん?」
パルスィ「もし私があなたに頼み事をして、それを果たす為に行った先に私なんかよりずっと魅力的な女が居たら…どうする?」
「…なんだ、そんな事か」
パルスィ「そんな事って…!私は真剣に」

ギュッ

パルスィ「………っ」
「俺馬鹿だから他の女に目が行くだろうし、鼻の下伸ばしもする」
パルスィ「…やっぱり、男なんて皆そうなのよ」
「けど、俺へたれだからさ、誘惑されてもパルスィを置いていったり出来ないからさ」
パルスィ「……」
「だから、その……っいでぇ!」
パルスィ「なんでよりによって浮気するみたいな前提で話してるのよ!」
「い、いきなり蹴る事ないだろ」
パルスィ「あなたが馬鹿な話するからでしょ?」
「いやすまん悪かっただからそこへの蹴りはグハッ」


デートに誘いたかっただけなのにどうしてこうなったんだ

229名前が無い程度の能力:2009/09/24(木) 19:44:00 ID:/dshT7W20
ちょっと来ない間になんだこの砂糖週間は
思わず糖尿病になりそうだったぜ


ところで今年も神無月外界旅行の流れになるのかな?

230名前が無い程度の能力:2009/09/24(木) 20:04:15 ID:hyDYZGas0
異変が下火って聞いたから控えめの書いてみたよ!
慧音さんと駄犬○○。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0721.txt

231名前が無い程度の能力:2009/09/24(木) 23:37:50 ID:BcWbQdXQ0
「こ、これはっ…」

度重なる偶然の果てに手に入れたそれは、予想をはるかに超える破壊力を秘めていた。
漆黒のかっちりとした制服に身を包み、同色の帽子を被り鋭い視線でこちらを見つめる
写真の中の彼に、幼き吸血鬼は思わず喉を鳴らした。

──ごくり。

いつもはふわふわとしてて、ボーっとしてる姿しか見たことの無いレミリアの思考を、一瞬で
塗りつぶすほどの衝撃。それだけのインパクトが、この写真にはあった。

「よ、予想以上に、は、破壊力が…っ」

たらたらと、鼻から牛乳…もとい紅き血が流れ出る。顔はすでに熟れた林檎の如く染まり、
いつもの美貌も凛々しさも邪悪さも、きれいさっぱり赤く上塗りされていた。

「こ、これは誰にも見せられないわね、絶っっ対に!」

写真を胸に抱き、きょろきょろと辺りを見回す不審者……じゃなくて吸血鬼。早速自室で一人、
穴が開くまで見つめて堪能しようと心に決めて、いそいそと走り出したのだった。



その後、ベッドの上で写真を手ににやけながら転がりまわる姿を従者に目撃されて、ついに
精神を病んだのかと本気で心配される紅魔館の主であった。

232名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 01:19:29 ID:.hlFHTiY0
ベビーブームと聞いて、妹様が「赤ちゃんってどうやって作るの?」と聞いてきたでござるの巻
どう答えろと・・・おぜうさまとパッチェさんがジト目でこっち見てるぜ・・・

>>231
何の写真なんだwww

233名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 01:41:39 ID:yFlis2A.0
>231 きれいな○○ですか、ほほぅ

○○「こんにちは」
アリス「あら、いらっしゃい」

少年少女談笑中

○○「そうそう、外の異変は治まってきたらしいよ」
アリス「そう、まぁ良い事ね・・・・・・ねぇ」
○○「ん?」
アリス「あなたは誰かと撒いて来たの?えっと、砂糖・・?」
○○「いいや、僕はずっと家にいたよ」
アリス「そうなの・・・わ、私に来てくれても良かったのに・・・」
○○「!・・・アリス」
アリス「・・・・・でも、今からでも遅くないわ・・」
○○「え・・まさか・・・また砂糖を・・?」
アリス「○○、私とじゃ・・・嫌?」
○○「ん・・・・・・・分かった、おいで」
アリス「嬉しい・・・」

チュ    チュ
 チュ     チュ
   チュ
 チュ   チュ     チュ

まだ微糖がくすぶってる、神無月も楽しみだ!!!

234名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 04:22:15 ID:KUyMV2wk0
>>227
おいおい魔理沙、そんな所で寝てたら風邪引くぞ。
ほら、今日も一緒に寝るんだろ?早く僕の布団に入れよ。

235名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 09:16:37 ID:c6utRpwIO
今年の神無月は人数が多くなりそうだな

雛が居ない間は寂しいから人里にでも厄介になろうかな

236名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 10:14:33 ID:ALvdriA60
お〜い>>235、雛さんから手紙だぞ〜。なにやら複数枚のキップみたいだが?

237名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 10:24:14 ID:vkKUbHJw0
星「……」ガクブル
○○「ん?どしたよ星さん」
星「い、いや、神無月ということでね?――毘沙門天様に顔を見せる必要があるのだ」
○○「それに何か問題でも?」
星「……地底から開放され、命蓮寺が里に受け入れられ、そう長く経った訳ではない。
……だが」
○○「だが?」
星「今の私を見ましょうよ!?この俗世染まりっぷり!
パ○プロで『命蓮寺スターセインツ』とか作ってる場合じゃないよ!?」
○○「あ、ほら、また打たれた」
星「ってあ゛ーーーー!?代打忘れたぁ!!
でも阪神に負けるなら私は一向にry」
○○「おーい帰って来い、ほら、豚丼あるぞ」
星「ハッ!?獣肉の匂い!?」
○○「……ずっと人間のフリをし続けてきてたんだから、そりゃ獣性も溜め込んでるわな。
他にもアレしたいこれしたいと山程あるだろうし、仕方ないだろ」
星「し、しかし、このままではお叱りを……」
○○「良いじゃないか、普段の行いが良いから、ちょっと搾られるだけで帰って来れる」
星「し、しかしなあ……それでいいので?」
○○「ん?」
星「そもそも、こんなに俗世に染まったのは○○のせいであり」
○○「おいこら待て責任転嫁ktkr」

星「万が一にも、○○に遭うのを禁じられたら、折角の旅行が……」
○○「……」
星「○○?」
○○「大丈夫だ、あるエライ人が言っていた。
『力さえあれば、閻魔天でさえどうとでもなる』と!」
星「下克上の実力行使っ!?
無理無理無理無理絶対無理!そもそも相手は信仰バリバリの現役軍神ですよ!?
てかソレ言ったの阿修羅さえ凌駕する花妖怪さんじゃないですか!?」
○○「そんな道理は 俺 の 愛 と 無 理 で こ じ 開 け る !!」
星「誰か止めてェーーーーーーーーー!?」

238名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 14:07:55 ID:QQjuu1Y.0
大丈夫、毘沙門天さまは寛容でござる。
というか、染まりすぎなのを自覚してるなら自重しろ、星wwww

239名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 16:30:14 ID:sZQHv4Po0
ベビーブームと聞いて再び便乗。
>>212の続き。読まなくても大丈夫だけど。
妄想設定が入っているので、苦手な方は気をつけて。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0722.txt

それにしても小町への愛が止まらない。小町かわいいよ小町

240名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 16:38:19 ID:Wg7uUsiA0
>>239
すばらしい

241名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 17:52:36 ID:VUIzhzBg0
星さんと旦那ィ㌔。そして糖度維持のため投下。

「そういえばナズ、お前さん神無月は上司んとこ帰らんでいいのか?」
「大丈夫。産休は既に申請済みさ。抜かりはないよ。」
「ちょ、今から仕込みですk」
「さ、申請が嘘にならないよう今からがんばってもらおうか。
 今夜は寝かせないよ。ふふ…」
ちぅちぅちぅちぅ。

先生愛がとまりません。

242名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 17:56:03 ID:rHcpTXi6O
突然ですが、銀魂みたいな幻想郷で強力な妖怪ほどツッコミに走るのって面白くないですか?

243名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 18:03:05 ID:K8sWOhco0
\__     __________/
     `ヽ--'´                          ___
       ○                          / __ \::\
        O                         / ./::/  ヽ. ヽ::ヽ
         o                       |_|__|   |  |:::::|
           ト、  _,,.. --- ..,,_                __/ /::::/
          / '"´___    `ヽ-‐ァ            / ._/::/
        _/  ''"´ - 、    `7⌒-、 `ヽ       / /::/ ̄
      <´    ,  !  ヽ   |___ノ、  ハ      |_|_|
      /    / / |   ハー-|- 、  `' ト|、      _
     ∠、   /   !-‐ヘ.  /ーrテ‐r、    ./ ! \   /\::\
      |.  ,'  ァ|-‐イ∨   ! rり八  |  |   ヽ.\/::/ 
      ',  |  ,〈,ハ rリ  ,   `"´ ,.,.ノ   八    |    ̄
       ) !/ヽ. ` ´    _   <.,__ノ   `> ./  ┌────────┐
     <.,__ノ ハ"    ´    / |   /! /  /.    | 相手の思考に
        / ,  〈`ヽ.、.,,__,,.. イ  八-<//ヽ, '   ←| 専門用語が多くて
        |/|  ∧ ∨ ,ィト、/|/  /`ヽ./ |      | 理解できない
          ∨__,|  '二Y´)⌒)  /r┘/\./    └────────┘
         / | !  -‐、}/、/\ r┘/   ,ハ
          | / |  rン||/  , '´ ̄` '     |
         ∨ヽ ト-':::::! |  | <O/      ハ
         ,'|  | \::::::| |  ヽ、 /     / .|  |\_/| ?
         / !  \/ ̄|/「 ̄ ̄`"ヽ- 、  ,'__ノ /o::::::::o:::ヽ
         ! `    ̄/_」         /    (:::ー'ー::::::::ノ
        く|      /__/`       ,イ     ` T:::::::::::\

244名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 19:13:56 ID:PKThOLR20
ちょっとさとりさん、そんなところでぼーッとしてないで。
鍋ができあがってますから召し上がってください。

245名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 19:28:10 ID:0b8wlbwQ0
おや燐、さとりにでもおいてけぼり食らったのか。
こっちおいで。昼寝でもしない?

246名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 20:09:04 ID:rHcpTXi6O
幻想郷に縁結びの神様って入るのかな?

247名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 20:14:29 ID:OmvM6IzIO
縁を切るのならパルスィがいるけど、縁結びは聞いたことないな

248名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 20:50:29 ID:sol.sx6M0
神奈子様は縁結びも扱ってると思うよ。
スペルカードの神符「杉で結ぶ古き縁」は御諏訪様の結びの杉を象ったもののはずだし。

249名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 21:06:12 ID:8aVPi6DYO
ベビーブームか…
蓬来人組的には少し切ない時期かも知れないな…

250名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 21:28:11 ID:QSeJPXOc0
某所によると白蓮さんに助けてもらえば無問題、らしい?>蓬莱人の問題

永琳「輝夜、妹紅に先んじて問題解決、そしてあとは自由自在ね」
輝夜「いい度胸してるじゃないの永琳、この私を出し抜こうだなんて」
妹紅「お前らなんかに彼はやらないんだから!絶対にやらないんだから!」

251名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 21:33:44 ID:Nw6IhycA0
>>246
「あ、いたいた。○○さーん」
「どうしたんだ小傘、晴れてるのに傘広げて」
「えへへ、こっちに来てみて?」
「んー?」
「ほら……ね?相合傘!縁結びのおまじないよ」

ソースが落語なので真偽は不明だが、神無月で出雲に集まった神様達は、
あれこれ話し合いながら人の縁の紐を結ぶ仕事もするらしい。
そんな話を思い出したら、自分と恋人の紐を力いっぱい固結びにする神様sを幻視した。

252名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 21:37:39 ID:yFlis2A.0
諸事情があって子作りが出来ない子達は

発 情 期 ! 

月に狂ったってことで、秋は月も目立つ季節だからねぇ。
やっちまえよ、やりたいならやっちまえ。

というわけで妖精メイドと発情ってくらぁ!!

253名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 21:45:11 ID:n/oZoCXc0
>>252が周期発情期らしいので去勢してきますね

#裏でやれクソが

254名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 22:15:19 ID:Ndff1aEI0
「もう少しで神無月だな」
「そうですね、今年も○○さんと一緒に…///」
「一緒に外の世界に行けるな」
「まったりしたり、見て歩いたり、忙しくなりそうですね」
「そうなれば計画しないとな、妖夢」
「はい♪」

255名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 22:16:52 ID:0b8wlbwQ0
>>251を見て
山登り好き、あるいは釣り好きの○○から
固結びよりも強固な結び方を聞き出そうとする神様sを幻視した
神奈子「すりっぷのっと・・・?」

256名前が無い程度の能力:2009/09/25(金) 23:51:29 ID:fHvKehV2O
遅レスだが
>>156さんマジGJ
幽々子好きの俺にはたまらんです

257名前が無い程度の能力:2009/09/26(土) 03:49:56 ID:2rXXq6TA0
>>205の続きかもしれない
ブームとか流れとか考えれてないかもしれない
相変わらず糖度が無いかもしれない
だが私は謝らな(ry

勢い二十割で魔理沙
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0723.txt

258名前が無い程度の能力:2009/09/26(土) 05:10:16 ID:iCW.DveI0
妹様が外界旅行の話を聞いて、猛烈に行きたがっている
当然ながら連れて行ってあげたい
だが、どうやって連れ出せばいいのかで悩む・・・

何せ羽と日光弱点をどうにかしない限り、外を歩かせるのは不可能と言う問題が・・・
どうすれバインダー
やっぱりスキマ妖怪か?

259名前が無い程度の能力:2009/09/26(土) 08:17:46 ID:4lRfJAUk0
くそぅ、魔理沙かわいいよかわいいよ魔理沙。
あんまりくやしいからナズーリンとの私生活を
さらすなんてそんなことできるわけないですよねなずさんいいえがおですうわちょやめ

260名前が無い程度の能力:2009/09/26(土) 12:13:45 ID:5/hs2R0k0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0724.txt

あの季節再び、というわけでプロローグ。
今年は何人素晴らしい作品を上げてくれるか楽しみだぜ・・・
気付いたが今までスレに書いてた話全部合わせたら普通に1〜2話くらいあるんじゃね?とか思った。
気付かなかった事にした。

261名前が無い程度の能力:2009/09/26(土) 14:14:29 ID:hW44HDzo0
>>260
来ましたね、wktkしながら全力で続きを待ちます

…先を越されたのは少々悔しいですが

262名前が無い程度の能力:2009/09/26(土) 17:18:40 ID:cY3i.rz20
ひじりんのイチャがまだ無いのか・・・

263名前が無い程度の能力:2009/09/26(土) 17:23:28 ID:DP4HmHEA0
言い出しっぺのなんとやらってね

264名前が無い程度の能力:2009/09/26(土) 17:26:06 ID:DrPRvOe6O
レティ嬢の旦那の人GJ!
よくこんなに甘くしあげられるもんだ。ウラヤマシス
ちょっとだけオラ達にもこっちこい文才ー!



ドロー失敗。

「まぁ、ひとの才能妬んでても橋姫の嬢ちゃん来ちまうからな。ほい終了。」
「別の女性を召喚する暇があるなら、隣の妻をもっと構ったほうがいいんじゃないか?」

265名前が無い程度の能力:2009/09/26(土) 17:26:57 ID:L6.XusRA0
まだ誰もイチャってないなら存分にイチャつくチャンスだ

266名前が無い程度の能力:2009/09/26(土) 20:39:42 ID:U98pCXdo0
ようやくプロットが完成してから3時間あまり。
書きたい欲望に耐えられなかった外界旅行編Part.1

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0725.txt

他の方の素晴らしい糖作(あまあまな意味で)を楽しみにしつつ。

267名前が無い程度の能力:2009/09/27(日) 00:43:54 ID:5szZi4K20
流れに乗って外界旅行編。
初めての長編なので書ききれるかちょっと心配。
糖分はまだ少なめ。

ttp://takanami.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=3731162

268名前が無い程度の能力:2009/09/27(日) 01:32:56 ID:DdsndCC20
流れがきてるようなので来ると信じて
外界旅行編
たのしみですわー

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0726.txt

269名前が無い程度の能力:2009/09/27(日) 17:32:32 ID:Pn6Gdee.0
流されてイチャスレ
外界旅行編プロローグ
(星蓮船のネタ仕込んでます。一応注意)
駄文で失礼します
他の方の作品が楽しみです


ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0728.txt

270名前が無い程度の能力:2009/09/27(日) 18:31:51 ID:YbzT9jfU0
>>266〜269
四連ですか‥GJ!!!!

○○「あれ、ぼくの眼鏡‥どこ行った?」

さて神無月旅行を期待している者がここにも一人
依姫「外界旅行‥○○の故郷‥い、行きたい‥!」
思い立ったら即行動、○○に会いに地上に行きます
期待でリボンをぴんぴんさせながら

○○「参ったな、無いや……」
まだ眼鏡が見つからない○○

ガタッ バァーーーーン

○○「うわっ!な、なんだ!?」
依姫「ま、○○!!!」
薄紫の髪の女性‥
頭にぴんとたってるアレは‥

○○「あれ、こんにちは鈴仙さん」

・・・・・・・・・




ぴきっ




依姫「ば、ばかぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

どっかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん

・・・・・・・・

○○「…ぼくが何かしたんだろうか‥…あ、眼鏡‥頭にかけてたのか」

ドドドドドドドドドドドd

依姫「○○のばか!○○のばか!……そして レ イ セ ン よくも○○をたぶらかして…!」

後日ボロボロのレイセンと怒り狂う依姫を見た○○は事態を把握し
誤解は解けました‥二人が旅行に行くかどうかはまた別の話

271名前が無い程度の能力:2009/09/27(日) 18:49:39 ID:kyKIYvic0
あの胸に顔を埋めたい。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0729.txt

272名前が無い程度の能力:2009/09/27(日) 20:06:10 ID:Or5kUvBsO
>>271
ひじりんキターーーーーーー
まじありがとっす!

273名前が無い程度の能力:2009/09/27(日) 20:12:01 ID:PgGAjKq.0
>>271イ㌔そしてGJ!
神無月中にナズとの旅行あげよと思ったが間に合わないやも知れぬ…
イチャスレの○○達よ!オラに時間をわけてくれ!

274名前が無い程度の能力:2009/09/27(日) 20:19:39 ID:XfKADldoO
>>273
時間をやる代わりに甘い文章を書ける文才を頂こうか

275名前が無い程度の能力:2009/09/27(日) 21:47:09 ID:9P..X8nY0
>>274
想いがあれば文才なんて必要ないってうちのレティが言ってた

276名前が無い程度の能力:2009/09/27(日) 22:15:43 ID:DCCGTwmgO
彼女に告白し、彼女から告白され、早くも五十年の歳月が流れた。
幻想郷内ではあっという間の出来事だが、外来人に取っては半世紀という長い時間。
人が老いて死ぬには、十分な時間だった。

地下の奥深く、地霊殿の一室にて。
暖炉の前で二人の男女が談笑している

二人は仲睦まじい夫婦だった。

「火葬は、思い切りド派手なヤツで頼むわ」
「そうね、お空に頼めば張り切って地上を焼き尽くすでしょう」
「違いねぇ」


地霊殿の主、古明地さとりとその夫である老人。
妖怪と人間という種族の違いから子宝を授かることはなかったが、それでも二人は幸せだった。
何せ、騒がし過ぎるペットと友人達に始終囲まれていたのだから。


「しかし」

不意に、さとりが口を開いた。
そのまま老人の前まで歩き、皺だらけの頬にキスをする。
そしてごく自然に、当然だと言わんばかりに彼の膝の上に腰掛けた。


「うん?」
「寂しいものね。五十年なんてあっという間」
「俺には、短いようで、長かったけどな」
「人間の人生なんて、そんなもんだ」
「そうね」


さとりが、老人の手を取った。
ひんやりとした白く、細い指が、枯れ木の様な指と交わる。

「愛してるわ、あなた」
「俺もだよ、さとり」




ジジイになってもあいらぶさとーり

277名前が無い程度の能力:2009/09/27(日) 22:30:34 ID:0ulFVoF.0
外界旅行ネタは書きたい
しかし、しかしだ・・・羽のある娘や獣耳、尻尾のある娘はどうやって隠し通せばいいのか
その問題をクリア出来ない限り進まない・・・

と言うか嫁とどこへ行けばいいのかもある・・・

278名前が無い程度の能力:2009/09/27(日) 22:38:22 ID:3diQboB20
こまけーことはいいんだよ 愛だよ愛

279名前が無い程度の能力:2009/09/27(日) 22:45:53 ID:v7LAU7cE0
羽も耳も尻尾も衣服類でどうにでもならないか?

280名前が無い程度の能力:2009/09/27(日) 22:47:01 ID:tLh2q.IE0
うどんちゃんの耳は……位相弄れば別にいいか

281名前が無い程度の能力:2009/09/27(日) 22:55:00 ID:bVpHIdGcO
細かいことはスキマ妖怪が何とでもしてくれるから
気にせず旅行に行きなさい

282名前が無い程度の能力:2009/09/27(日) 23:10:24 ID:rrtXITMEO
旅行には行きたいがパルスィは人が多い所は苦手そうだから無理はさせたくないしなぁ
出来れば楽しんできたい、でも辛い思いはさせたくない
いっそ留守番ってのもあるかもしれないけど、色々見せてもやりたいし…

畜生!優柔不断な俺の馬鹿!

283名前が無い程度の能力:2009/09/27(日) 23:22:09 ID:/qeVyJcU0
>>282
メジャーな観光地を避けたりして、
片田舎の季節景観を眺めに行く、とかどうだね。
何もないと思えるようなところでも意外な発見はついてくるもんだ

284名前が無い程度の能力:2009/09/27(日) 23:56:17 ID:txRIcvyk0
>>282
たまには機械文明のお世話になって
ちっこい車でも借りていきなされ。

285名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 00:06:09 ID:LyGDy6Jo0
嫁と観光地・・・どこへ行こうかと思うも、その辺の知識ゼロでどーすればいいか分からなくなったのだわ
実在するとことかをネタに入れるの難しそうだよなあ

286名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 00:08:01 ID:8S4ICbAY0
>>285
実在するところ入れるなんてルールないわけだし
てけとーでいいのよてけとーで。
重要なのは自分がどういうところに嫁と行きたいのか、それだけだ。

287名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 00:10:57 ID:yJJ8uCV2O
>>282>>283
色々と助言ありがとう
とりあえず彼女とゆっくり話し合ってそれから決めてくるわ
ほんと、背中押してくれてありがとうな

288名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 01:44:39 ID:cDzQKfME0
>>285
普段何の面白みも感じず生活しているリアル自分ちの近所だって
余所の人間にしてみれば新鮮な観光地になったりするし、
如何に好きな人(妖)と一緒の時間を過ごすかじゃないかな。

289名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 02:11:41 ID:z5qNp.GkO
旅行さ、共に過ごすその誰かが被っても問題ないよね?

290名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 02:25:52 ID:PNpjIVfM0

静葉「去年は新幹線だったのに」
穣子「なんで今年はサンライズ出雲なのよ」
○○「し、仕方ないでしょう、幻想郷も不景気ですから」

穣子「しかも個室ですらない」
静葉「ノビノビ座席って…」
○○「で、でもこうしてみんなで寝られるから楽しいじゃないですか」

静葉「せっかく個室で夜通しベタベタできるならいいかなと思ったのに」
穣子「せっかく個室で夜通しイチャイチャできるならいいかなと思ったのに」
○○「そ、そこまでよ!?」

静葉「罰として」
穣子「朝まで抱き枕の刑!」
ぎゅっ

○○「ちょ、ちょっと、お二人とも」
穣子「えへへ…」
静葉「○○の匂いー♪」

○○「いやいろいろやわらかいというかあたたかいというかああもう死んでもいい」

291名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 02:49:54 ID:LyGDy6Jo0
ロケ的にイチャれるかどうか、それも難しいのさ・・・
うーん、どないすべー

あ、まとめの人生きてた模様

292名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 07:17:24 ID:UXDNXxlQ0
IDの数だけ幽々子とパフパフ

293名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 11:26:53 ID:4OSkmaHA0
IDの数だけ椛とモフモフ

294名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 13:14:32 ID:ZQgqHRVg0
IDの数だけ彼女がパルパル

295名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 13:43:15 ID:NYvgEjsYO
>>294
その、なんだ。生きろ。

IDの数だけ阿求とイチャイチャ

296名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 13:54:03 ID:n.ULY99o0
>>293
回数云々の前にどう見てもIDがスキマw

297名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 16:08:05 ID:/tAOUaLo0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0730.txt

キャラが被ってても書きたくて書きたくてどうしようもなかったから書いてみた
二番煎じなのは否めないが、でもレティかわいいよレティ

298名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 17:01:08 ID:8S4ICbAY0
>>297
gj、絶対お前さんなら乗ってきてくれるだろうと信じてた

299名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 18:35:52 ID:uPOuI5UY0

ある晩、博麗神社の縁側で○○は霊夢に膝枕をしていた。
○○は霊夢の頭を優しく撫で、霊夢は満足そうな笑みを浮かべている。


ふと、霊夢が○○に話しかけた。

霊夢「ねえ、○○」
○○「ん?」

霊夢の頭を撫でる作業を一旦止め、霊夢の顔を見る。

霊夢「この前の異変の事、知ってる? 」

霊夢の言う異変とは糖分異変の事である。人里で、冥界で、竹林で、山で、
幻想郷のあらゆる場所でカップルが際限なくイチャつき砂糖を撒き散らした異変である。
空気が甘くなったり、カップルの周囲にある物が砂糖に変わるという現象が起きたが、
特に人的被害がでたわけではないので放置される事となった。
無論、○○と霊夢もこの異変に乗じてイチャイチャチュッチュしていた。

○○「うん、知ってるよ。あれがどうしたの?」
霊夢「あの異変の事について考えてたんだけどね、あれって結局なんだったのかなって……」

確かに霊夢の言うとおりだ。幻想郷内で起こる異変は「誰か」が何らかの「目的」をもって起こす。
しかし、今回の糖分異変は今までの異変とは違っていてこの異変を誰が、何の理由で起こしたのかはいまだ解っていない。

○○「確かに。今回の異変は変わっていたね」
霊夢「でしょ。それが気になって仕方がないの」

博麗の巫女としてだからだろうか、霊夢はあの異変のことが気になっている様子だった。

○○「霊夢はあの異変をどう思ってるの?」
霊夢「○○とイチャイチャできたから嫌じゃなかったけど……」
霊夢「もしかしたらあれは誰かが意図的にイチャつかせるのが目的だったんじゃないかって思うとね……」

霊夢は自分の意思で○○とイチャつけたのかを気にしているようだ。

○○「それなら……これからまたすればいいんじゃないかな?」
霊夢「え?」

霊夢は理解ができず、聞き返した。

○○「異変が起きた日からそれなりに日数が経過してるから異変の影響も落ち着いてきていると思うし、もうしばらくすれば今まで通り元に戻るはず」
○○「それから、霊夢がやって欲しいことやしたいことをすればいいと思うよ」

そういって霊夢に笑みを浮かべる。

霊夢「そうね……それが一番なのかしら」
○○「たぶんね」

○○が再度霊夢の頭を撫でようとしたとき、霊夢が体を起こした。

○○「どうしたの?」
霊夢「さっそく実行するの」

そう言って霊夢は○○に抱きついた。

霊夢「○○、私を抱きしめて。優しくても強くてもいいから」

○○は優しく微笑むと、霊夢を抱きしめた。
博麗神社ではまだまだ甘い雰囲気が続きそうである。



---------------------------------
コジンテキニハマダマダカケルゼ、メ○ツエェェェェル!

300名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 18:37:21 ID:lenZRx62O
さとりと一緒に外界をしたくてカモフラージュ様にスモッグを自作したら叩かれた
はて

301名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 18:37:27 ID:elGJOJME0
IDの数だけ衣玖さんとフィーバー

外界旅行の流れに乗ってない上に、梅雨でもないけど。
衣玖さんと雨の日。ものすごい短い。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0731.txt

もしかしたら、今までの作品とネタが被ってるかも。
もしそうだったらごめんなさい。

302名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 18:48:08 ID:gjNI7ryQ0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0732.txt

外界旅行ネタに便乗。
他の人の文章を見ては逆流してギャアアア! ってなってます。
意外とレイヴンとかリンクスって多いのかな…。

303名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 19:02:40 ID:mmNXBFb60
逆に旅行にいけなくてトホホ那カポーとかおもしろいかも。

304名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 19:03:41 ID:Rff7Hbzw0
逆に旅行先で○○に出会うものを考えているがどうしたものか

305名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 19:06:13 ID:mmNXBFb60
>>304
○○を急な仕事で行かせ、キャラのほうを一緒に行けなかったからちょっぴり残念そうに一人で旅行、で、偶然ばったりと会うとかどうか。
妙に外界くさくなってしまうけど。

306名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 19:12:12 ID:vZ4xIJVU0
IDの数だけ美鈴と昼寝。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0734.txt

美鈴と外界旅行。スレに流れに乗り遅れてたまるかー。

相変わらず美鈴は攻め、○○は受け。

307名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 19:13:05 ID:vZ4xIJVU0
sage忘れた……すまぬ。

308名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 21:03:02 ID:M7HY7GO20
旅行の準備か…この期間はすごく楽しいよな!わくわくするぜ!
うちも両親に嫁と子供達の顔見せに行かないと。
これが俺の家族です、ってな。

久しぶりの一行告白。
「どん底に落ち込んでた俺に幸せを見つけてくれてありがとう、ナズーリン。
 一番の宝物はお前だよ。本当に、ありがとう。

 追伸:帰りに香霖堂でミルクとオムツ買ってきてください。」

309名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 21:42:09 ID:8S4ICbAY0
>>308
追伸にふいたwwwwwwwwww


今年は例年より執筆者多そうだなー
最近祭り事が多くていい感じだぜー

310名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 22:08:12 ID:RW51dIaU0
       _, ,_
 w  (・ω・ ) 
 (~)、 /   i  )
  \ ` |_/ /|
   `ー_( __ノ |
    (  `(  、ノ
wwwww_ノ`i__ノ

311名前が無い程度の能力:2009/09/28(月) 22:12:16 ID:zQapy87I0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0735.txt

パルっ子と旅行に行くの楽しみだわー。

312名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 00:27:59 ID:jeKatV460
IDの数だけ勇儀姐さんと一気呑み

313名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 00:28:36 ID:qNDgx3p.0
命は大事にな

冥界に来ても幽々子様はやらんぞ

314名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 01:58:34 ID:nl9HEjRg0
どうしてもあっきゅんと旅行に行きたくて。
あんまイチャついてないかも……

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0736.txt

315名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 02:02:38 ID:XL/TZPug0
ある朝、起きてみるとなんだか喉が痛い。頭もボーっと熱い。
着替えるために体を起こすが、どうにもダルい。どうやら風邪でも引いたようだ。
重い体で着替えを済まし、居間に出ると小町が朝食を並べているところだった。
おはようと挨拶すると、声が変だとケタケタと笑われる。どうにも息苦しいと思ったら、鼻が詰まっていたか。
卓袱台の自分の席に腰を下ろし、風邪を引いたと言うと、どれどれとペタリと小町は自分と俺の額に掌をくっ付ける。
小町の手の冷たさに身震いする。小町はこりゃ大変だと手を離し、お粥を作ると言って台所へ飛んでいった。
あまり食欲は無いのだが、少しは食べないと体が持たないだろう。それに、あの急ぎ様。心配してくれているのだろうか。
しばらくすると、お盆にお粥を盛った茶碗と水の入ったコップ、それと風邪薬を乗せて戻ってきた。
ありがとうと言うと、何言ってんだい夫婦だろと笑い、俺の隣にくっ付くように座ってくる。
風邪が移るぞと言って少し離れる。するとまたくっ付いてきて、夫婦だろと返される。
まったく小町には敵わない。仕方なくそのままでいると、小町はレンゲで茶碗からお粥を掬って、あーんと俺の口に近づけてきた。
一人で食べれると言おうと思ったが、言っても聞かないだろう。大人しくそれに応えてあーんと口を開き咀嚼する。
そのまま二、三度口に運ぶと、水はいるかと聞かれる。あぁ、と頷くとコップを口に近づけられる。
零れるだろうなと思ってコップに口を近づけ水を飲むと、案の定少し水が零れた。
濡れたところを卓袱台においてあった布巾で拭いていると、小町にダメだろうと面白そうに笑われた。
笑われたのが気に入らず、風邪薬を引っつかんで口に押し込み、小町からコップを奪って一気に呷る。
驚き固まっている小町に、ごちそうさまと言って部屋に戻って布団を被った。
布団の中で自分の大人気なさに呆れていると、部屋の戸が開く音がした。
小町が入ってきたか、息を殺してジッとする。子供の頃、親とケンカしたあとのようだなどと頭に浮かぶ。
そのままジッとしていると、小町は枕元に座って、怒ったのか不安げな声で聞いてくる。
声を出そうとしたが、喉でつっかえてしまって声が出ない。
あうあうと口を動かしている内に、何かを置くと小町は部屋を出て行ってしまった。
あぁ、自分が情けない。布団から顔だけ出すと、そこには新しく盛られたお粥と水の入ったコップを乗せたお盆があった。
謝りに行かなければ。布団をガバリと退けて居間に出る。
居間に出ると、小町はションボリとしながら一人で朝食を取っていた。
こちらを振り返った小町に謝ろうと口を開く。しかし、出てきたのは大きなくしゃみであった。
しばらくの沈黙。鼻を啜り、一度コホン、と息を整えてからさっきはすまなかったと謝ると、クックと笑われた。
そのまま小町が笑い続けるものだから、釣られてこちらも笑ってしまう。
笑いながら、お粥はまだいるかと聞かれたので、あぁ、と応えると小町は台所に引っ込んだ。
小町の向かい側の席に座って待っていると、小町がお粥を鍋ごと持って戻ってきて、どっかと隣に座ってくっ付いてきた。
風邪がうつるぞと言うと、ならうつせと返された。

寝る前に書いてたらこうなってしまった

316名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 02:06:16 ID:nl9HEjRg0
>>314です

すみません、一部修正しました。
ちゃんと推敲しろよ私orz

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0737.txt

317名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 02:09:38 ID:8hITu7dUO
藍様はかわいいな、私の宝物だ……。

318名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 02:26:50 ID:pcrti/b20
旅行ではしゃぐ魔理沙をなでくりまわすか
行き損ねてしょげる魔理沙をめでくりまわすか

迷うかもしれない

319名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 08:16:41 ID:3omPevRI0
とりあえず両方書くんだ

320名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 10:36:31 ID:9mSffa8M0
滞在期間はどうすんだ?
去年みたく決めるか?

10日も居たら長いかな・・・・

321名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 11:20:36 ID:uPJxC14w0
wikiで調べてみた

出雲では、出雲大社ほかいくつかの神社で旧暦10月に「神在月」の神事が行われる。

『まず、旧暦10月10日の夜、記紀神話において国譲りが行われたとされる稲佐浜
で、全国から参集する神々を迎える「神迎祭」が行われる。その後、旧暦10月11
日から17日まで出雲大社で会議が行われるとして、その間「神在祭」が行われる。
旧暦10月18日には、各地に帰る神々を見送る「神等去出祭」が出雲大社拝殿で行
われる。出雲大社の荒垣内には、神々の宿舎となる「十九社」がある。』

ってあるからその出雲には「10月10日」までに到着、「11日〜17日」まで会議
「18日」には出雲を出るって感じだからかなり余裕持ちたいなら一週間前から
幻想郷を出ておけばいいはず。まぁ、終わった後も遊びたいなら18日から同じ
一週間ぐらい余裕持てばOKでじゃないか?
だから「10月3日〜10月25日」の約3週間ちょいってところか?

ちなみに出雲に神様が集まるのは縁結びの相談という話しがあるらしいぞ。
なにやら波乱な予感がするな……

……どうした小町、なに気合を入れているんだ?
え?『あんたと結ばれるために相談をしにいく』だって?
そんなことしなくてもすでに結ばれているのに――いてっ!?わかったから
顔を真っ赤にして叩くなって!

322名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 11:31:53 ID:1RqoBNqAO
ということは男神もいるわけだから可愛い家の嫁に粉かける奴もいるわけだ

雛、ちょっと先にいってチェーンソー買って俺もツイテイクヨ

323名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 14:26:37 ID:nl9HEjRg0
>>322
そんな物騒なもの持っていっちゃダメだよ

見かけたら霊夢に連絡してそいつを神降ろしてもらう方がいい
神社の掃除でもさせときなさい

324名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 18:29:24 ID:Jkzut01Q0
>>315 遅いですがGJ!!こういうの好きです。

○○「見てて暖かい気持ちはあるんだ、だが・・独り身としては・・」
??「そんな時は自分もイチャすると良いのよ!!」
○○「む、誰ですか?」
??「雲居一輪と言います、貴方とイチャするモノよ!!」
○○「モノ!?モノで良いんですか・・?」
??「う、そこは訂正するわ・・では早速!!」
うももももおぉぉお
○○「うわ!?く、雲に掴まれた!?」
一輪「星蓮船はもう糖分で溢れ返ってるから・・貴方の家に行きましょう!!」
どひゅーーーーーーーーーん
一輪「善は急げ!善は急げ!!」
○○「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー・・・ ・ ・  ・

過去ログも見たが、一輪さんはまだ居なかったような・・・
出遅れたものの追い上げとか凄い!・・・と良いな・・

325名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 20:18:28 ID:hAzlqKsg0
流れに乗ってみた。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0739.txt

326名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 20:48:14 ID:J7T3dfTE0
>>325GJ!
もちろん続くんですよねわかります。

327名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 20:59:49 ID:Y8OLot1E0
>>321の期間のど真ん中に俺の誕生日がある。
なんてオイシイシチュなんだ。
書かないけど。
書けないけど。

328名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 21:29:24 ID:GFW/sinE0
>>325
よくやった。
貴様に続編を書く権利をやろう。

329名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 22:44:34 ID:fvptURlo0
四季様との旅行が書きたいが九月中には前編が出そうもない

書けたとしても>>325の後に出すような物にはなりそうも

330名前が無い程度の能力:2009/09/29(火) 22:50:18 ID:qNDgx3p.0
>>325
GJ
続くんですよね、ね?

331名前が無い程度の能力:2009/09/30(水) 00:28:34 ID:gCd7jSqM0
どっちにしても10月中に書いてうpればそれでいいんだろう?
・・・そうなんだよね?

時間が取れないからギリになりそうな予感

332名前が無い程度の能力:2009/09/30(水) 13:27:38 ID:3Y1Rt8k60
1話上げたの→10月
2話上げたの→2月

こんな事になる子もいるから気にするな。
誰だろうなぁーそんな事しちゃった馬鹿はー・・・・・・・・・・・私です

333名前が無い程度の能力:2009/09/30(水) 14:07:04 ID:sk7fln1Y0
むー
旅行の部分を1話完結かそれとも2話使うか悩むぜ
2話使うとgdgdになりそうだから、長めの1話完結でいくか

そういや、ここに書き込むきっかけになったのは>>332の人の作品読んでからなんだよなぁ
今では感謝している

334名前が無い程度の能力:2009/09/30(水) 14:16:23 ID:9X3qLXss0
まあ連作一つ目を12月、二つ目を5月に上げたやつもいる。そして三つ目は未定という有様。
四つやる予定なのに、このままでは二年目突入してしまう。

335名前が無い程度の能力:2009/09/30(水) 15:20:37 ID:bYCSszn.O
連作っぽいものを上げたものの、それの続編が全く書けずろだから消した俺も居るぞ
今は前回のはなかった事にして別のを書いてる

336名前が無い程度の能力:2009/09/30(水) 15:56:22 ID:rBwNP41kO
そしてアイディアがあれども書くのが面倒で今年もROMだろうなぁと予期する俺もいる

337名前が無い程度の能力:2009/09/30(水) 21:09:53 ID:u6eMqWbUO
外の世界の人間が幻想郷で死んだら転生とかできるのかな?

338名前が無い程度の能力:2009/09/30(水) 22:12:46 ID:ZgulQ5Fs0
>>337
そのあたりは>>1の"文才・設定は二百由旬へぶっ飛ばし"に準拠する。
要するに自分の気持ち次第じゃないか?

339名前が無い程度の能力:2009/09/30(水) 23:24:31 ID:HGDEvB020
お前らの愛は時間程度で止められるのか?
俺はそんなやわなやつがいないことを知っている
気にせずに自分の愛をぶちまけろ
幽々子!俺が死んだ後もお前の一生を俺にささげてくれ!!

340名前が無い程度の能力:2009/09/30(水) 23:25:18 ID:2WJf/Qk60
だが、それでも俺は、十月三日に間に合わせる!

341名前が無い程度の能力:2009/09/30(水) 23:45:10 ID:QYKHI8YM0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0740.txt
魔理沙と。朝の一風景

神無月旅行は書きたいシーンはあれど、その場面にどうすればたどり着けるのかわからないぜ!

342名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 00:03:54 ID:XDHVgpMs0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0742.txt

ヒャッハー一番乗りだー!
時系列おかしいとか無しな。
○○以外の男性キャラとかふざけんなって人はこのままスレをスクロールだー

343名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 00:04:20 ID:XKckEMVA0
流れをぶった切ってスマソ
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0741.txt
文通ネタです

344名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 00:28:33 ID:gm0BSKfo0
旅行ネタが出始めているけれど、あえて投下するぜ。
電波を受信したからには書かなければいけない、そんな気がした。

霊夢さんと変態○○です。
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0743.txt

345名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 01:59:45 ID:nmbuFIXgO
各々GJ!

で、申し訳ないが、一応書き上げたんだけど携帯でのうpり方が分からんのです……。どなたか力をorz

346名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 02:37:00 ID:VRMgo3sY0
ようやく流れを読んだ内容かもしれない
でも糖度は更に無いかもしれない
ただこういう友達の延長みたいなノリが好きかもしれない

外、に行く前
普通につづかないかもしれない
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0744.txt

347名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 14:41:22 ID:GQbbughk0
みんながんばってるなあ・・・テキスト書けない俺には到底無理だぜ・・・

ところで今日はコーヒーの日らしいので、ルナと二人でコーヒー飲みつつイチャってくる

348名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 15:52:00 ID:peOTSS1QO
誰もすごいSSが読みたいんじゃない
全力で愛を込めたSSが読みたいんだよ
というわけで、そのルナへの愛をテキストファイルに染み付いて取れない位の勢いで叩きつけるんだ

349名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 15:53:17 ID:eerioJQU0
構想は浮かんでるけどそれを上手く文章にできないのがもどかしい

350名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 16:15:40 ID:x8N6T7U60
下手に飾り立てた言葉よりも、精一杯自分の気持ちを伝える方がいいものさ。
たとえその言葉がどんなに格好悪くても、相手の心に響くのならばいいじゃないか。

351名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 17:10:10 ID:.gOg9zmE0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0745.txt

今更ながら映姫様を誘ってみた。
>>348に勇気づけられて勢いで書いた結果がこれだよ!!

352名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 17:10:57 ID:l2JvB7rM0
俺は投下して批判されたりスルーされるのが怖い…orz

353名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 17:34:09 ID://06qIYc0
>>352
立ち止まってても何も始まらないぜ
是非投下してくれまいか

でもU-1だけは勘弁な!

354名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 18:45:22 ID:IGfkYcREO
続き物書いててもスルーされたりするから気にしない!

要は愛と勢いだ!

355名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 19:38:35 ID:UYB2qjm60
>>333
今更だがなん・・・だと・・・
俺のを読んでここに来てくれる人がいるなんて感激だ。
作品頑張ってくれよっ

356名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 21:17:43 ID:gm0BSKfo0
単品上げてもよくスルーされるけどな。
これが俺の愛だと叫びながら貼り付けてしまえばいいのさ

恥ずかしさで悶え苦しむのはその後でいい

357名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 21:23:16 ID:qlOSkSy60
>>342
○○以外の男って紫の辺りの描写?
もしそれだとしたら一々注意出すくらいならいっそ全部削っても
進行に影響なさそうなんだが。

>>343
すまん、他人の男が魔理沙とイチャってるのを横から見せられてる様にしか見えん。

358名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 22:53:30 ID:Z4Lk6QOc0
>>250
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄::::::丶
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_>
二二二二二二二二二二二二:「
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|::::::::::::::::::::::::::::::::|
            |__:::::::::::::::::::::,n_::j
            |__l_, -―-、/({})::!   
            |.‐>、::j::`━>-<、<四脚は速いくせに火力があるから怖いよね
          [l |ニコ}´`ー=l´〉コ_>_  四脚の関節壊れろ
            |_「ニ手)ー:<「ニ手)
            |へ_/,へ‐=テへ ̄
            |ヽ{{j_/l ̄`}}L\
______|'^:::::`ム_,〉:::::`ム_,,〉
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

>>251
それ家のばっちゃと同じ完二だぞ・・・
>>253
(きっとそうだろうねぇ、体力なくなるとそんなとこに異常が出てくるとか老い怖い)

359名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 22:57:02 ID:KMraX/Bg0
>>358
リムさん何してるんですか

360名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 22:57:52 ID:Z4Lk6QOc0
誤爆です、すみませんでした

SSは自分が書きたいと思ったときにはすでに投下ry
自分が書きたいときに書くのが一番かと

361名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 23:05:23 ID:oNVRhFYs0
リムさんはステージがあんなに広かったからであって
閉鎖空間であれば間違いなくラスボス

362名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 23:06:15 ID://06qIYc0
>>358
こんなはずじゃ…
おい、早くss投下してくれ!

363名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 23:16:42 ID:s8AOcpko0
>>357
他人が出てくるのが嫌なのは分かったから黙ってればいいのに

364名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 23:41:22 ID:rogOUNQkO
仕事の合間、一服しようとポケットから葉巻を取り出し、口に加える。
若干湿気ているマッチに手こずりながら火を付け、葉巻の味を堪能しようとした時、

「駄目よ。全く、またこんなもの吸って」

横から伸びてきた手に葉巻を取り上げられた。

「一輪」
「姉さんだって言っていたわ。煙草は体に良くないって」
「いや、これは葉巻だから――」
「それも関係ないって八意先生が言っていたもの」
「く……!」

どうするべきか、どうすれば葉巻を取り戻せるか思案していると一輪はヤレヤレと呆れて肩をすくめた。
そして呆れ顔のまま、綺麗な小包を手渡ししてきた。

「はい、これが今日のお弁当。しっかり食べて下さいね」
「ああ、有難う……」

仕方がない。葉巻は今日は諦めよう。
包みを開け、弁当の中身を確認すれば何とそこには振り掛けで作られた大きなハートマークが……!
所謂愛妻弁当というやつだ。
思わず目を見開き、一輪を見ると顔を真っ赤に染めてそっぽを向きながら手をもじもじさせている一輪の姿……っ!

「だって……だって、姉さんがたまにはこういうのもって……」


何と云う可愛さ……!
これは罠……!
一輪の巧みに張られた罠……!

365名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 23:46:36 ID:t7tnt096O
>>357
そうですか?銀魂で言うと
魔理沙→新八
○○→銀時
みたいな関係です。
○○は、(そこまでよ!)な言葉はむしろ反面教師扱いです。

366名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 23:51:05 ID:y/KjfMkc0
先に言っとく、ごめん。文法とかそんなのは適当でよろしく
糖分も全然無い;;何が書きたかったんだ俺;;

「幽々子、髪をすかせてくれないか?」
昼食を取り終わり、いつもどうりの後片付けを始めようとすると○○さんがそう言い出した
「えっと…○○?どうしたの急に?」
幽々子様が不思議そうな目で○○さんの方を見る
私もそう思う。この○○さんは幽々子様と恋仲になった後も付き合う前と何一つ変わらない
俗に言う朴念仁というやつなのだが。その○○さんがこうも積極的に言ったのだ、知っているの者なら十中八九同じ反応をするだろう
「いや、別に……ただ幽々子の髪を見ていたら急にな」
よく見れば○○さんの頬が少し紅潮して居るのが見える。
そんな珍しい光景にいつまでも浸っているわけには行かない、どうしたものかと幽々子様の方を横目で見ると
いつもよりも緊張しているような、それで居て嬉しそうなどっちとも取れる顔で○○さんを見ていた。
主が嬉しそうにしているのだ、従者にとっても嬉しいことこの上ない
「ええ、いいわよ○○。後で縁側に来て頂戴」
幽々子様がすっと立ち上がり、縁側に向けて足を向けていた
お二人の邪魔をしてはいけないと思い、一人後片付けを続けようとすると
「手伝おうか?」
元々あんまり喋らない人だが、何かと世話を焼きたがるやさしい人だ。
だから幽々子様も好きになったのだろう。だが
「いえ、一人で大丈夫ですので縁側の方へ行ってください。後でお茶とお茶菓子をもっていくのでそれまで
幽々子様の話し相手になってもらえますか?」
その優しさを幽々子様だけに向けないのは玉に傷です、私がそこまで言うと
「そうか、じゃあ頼む」
と言って縁側の方へ歩いていった。そのときの足取りは幽々子様と同じ、舞うように軽やかだった
あのお二人を見ているとなんだか心が温かくなっていくのが分かる
「さて、今日のお茶菓子は何にしようかな」
台所に向かう私の足取りも二人と同じだったのはどこぞの隙間以外知ることはなかった

367名前が無い程度の能力:2009/10/01(木) 23:52:23 ID:nujlA2aU0
お前ら落ち着いて>>1読め

368名前が無い程度の能力:2009/10/02(金) 00:30:17 ID:HFa1UMUsO
メーデーメーデー、こちら>>345、こちら>>345
一度の通信では効果がないので再度通信する
当方には3KB程度の投下物の用意アリ、スレを圧迫したくないので携帯でのアップロードの方法を御教授願いたし
されどこの通告が効果を成さなかった場合、遺憾では有るが神無月二日、零一三零から投下を開始する
貴君らの判断に期待する、オーバー

369名前が無い程度の能力:2009/10/02(金) 00:36:55 ID:lfilC7A20
とりあえず>>1に記載されているロダは携帯からは出来ないんじゃないかな。
まあ直張りして良いと思うよ。

370名前が無い程度の能力:2009/10/02(金) 00:40:17 ID:1TH0p5FE0
>>369
携帯だと直貼り位しか戦闘手段は無かった筈。
援軍は送れない、貴官の奮闘を期待スル

371名前が無い程度の能力:2009/10/02(金) 00:54:38 ID:HFa1UMUsO
>>369>>370
了解。我、貴君らの指示を受け入れ定刻通りに作戦を開始スル。

貴君らの助言と援護に感謝スル。オーバー。

372名前が無い程度の能力:2009/10/02(金) 01:30:45 ID:HFa1UMUsO
これより作戦を開始する。
・ごめんイチャのつもりなんだ
・ごめん妄想まっしぐらなんだ
・ごめん外界旅行と絡める意味ないかもしれないんだ
・ごめん携帯投下なんで読みにくいかもしれないんだ
以上の注意事項を了解の上、楽しんでくれる事を願う。

〜○○の言葉聞いてからパッチェさん余裕でした〜

「パチュリー、本当にありがとうな。なんて言うか、子供の頃の夢が叶った気分だよ」
「礼なんていらないわ……私の望みも叶えるついでだから」
 ごつごつ四角い木製の座席に腰掛けながら窓の外の景色を眺める。
 触れる程近くに星空と雲海、遥か高空の波打ち際と言った風情だ。
 ここは天駆ける汽車の車内。
 去る葉月の事、彼女と一緒に読書(と言っても僕が読んでたのは999だったが)を楽しんでいたときに
『銀河鉄道の夜の結末は、一体どんなんだったんだろうな』と呟いたのが事の原因。
 その時はこちらを一瞥もせずひたすら本に集中するパチュリーの態度に、耳に入らなかったのだろうと思っていたのだが、どうやらきっちり聞こえていたらしい。

 神無月、出発当日。つまり今日の明け方。
 外界旅行の用意を済ませた僕をさぁ行きましょうとパチュリーが手を引っ張って連れて来たのが見慣れた紅魔館の前。
 首を傾げる僕に彼女は茶目っ気混じりに、けれど彼女らしく静かに柔らかく微笑む。
 ワクワク感で目を細めたその笑みは悪戯を思いついた天使の様で、たやすくこちらの網膜に焼き付けられてしまった。
 その数秒後の出来事と相俟って、まさしく僕は世界で一番の彼女の横に立っているのだと今思っても胸がときめいてしまう。
 彼女が首からぶら下げたホイッスルを鳴らす。
 湖面が静かに波打ったかと思うと、水を掻き分け空気を震わせて、鯨のように湖を割り二両の客車を繋いだ蒸気機関車が海面へと突き出してきたのだ。
 それは陸に緩い速度で上がり、僕たちの横で停車する。
 掛かる水飛沫も目に入らず、僕はただそのあまりにも幻想的な光景とそれを可能にする真横の彼女にドキドキしていた。
「隙間妖怪に許可は取ってある。
 今日は私がこの車両の車掌なの、他の奇僑な奴らも乗り込んで来るかもしれないけど……一両目は車掌とアナタの貸し切りよ?」
 そしてもはや感動で何も考えられなかった僕の手を取りエスコートしながら彼女は会心の笑みで言ったのだ。
「さ、行きましょう?私のジョバンニ」
「いや、これは、飛んだ……と言うより、文字通り天にも昇る帰郷になるよ。僕のカムパネルラ」
 そう、彼女との一週間の旅行は、今始まったばかりなのだ。


よだんもよだん

 車内でワクワクしながらパチュリーは言う。
「でもこれで行けるわ。アナタの故郷って『まくろすぎゃらくしぃ』って言う宇宙を行く大船なんでしょう?」
 思考がパーフェクトフリーズ、パチュリーは超図書館ウィッチ(謎の電波)。
「………ダレガソンナデマヲ?」
「○○が言ったじゃない、この前珍しく酔っ払ってた時に。
珍しく自分の事を饒舌に語ってたから……よく、覚えてるもの」
 アー、ソレハウカツダッタナー。
 どうしよう……僕平々凡々な関東人だよ。
 いまさらなんて説明をすれば、いやそれより酔っ払うといい加減な事を言う癖どうにかしなきゃ、はぁ……。
 宵闇の外界の空、見渡す限り漆黒の海岸を、悩む青年とときめく魔法使いを乗せて空飛ぶ汽車は車輪を回す。
 見えざる軌道の導く先は宇宙の果てか関東平野か、それは青年の勇気と覚悟にかかっている。

373名前が無い程度の能力:2009/10/02(金) 02:26:02 ID:8qGgM8Kc0
みんな気合入りすぎだぜ・・・俺も負けちゃいらんねえッ!
おっと、妹様が呼んでるな。早く行かないと

でも先越されたキャラの外界旅行は「これなら俺が書かなくてもいいんじゃね?」と思うような内容がありそうで怖いぜ

374名前が無い程度の能力:2009/10/02(金) 03:56:42 ID:GgoveUMg0
>>373
話がまるっきり同じならそうかもしれんがそうはならんだろう?
つまりはそういうことだ。
どこかで自分らしくを入れて
そして誇らしくうpするがよい

375名前が無い程度の能力:2009/10/02(金) 11:32:22 ID:LBlh969.O
さて、今年のさとりやこいしの眼や空の翼、燐の耳や尻尾をどうやって隠そうか・・・;
やはり燐の動物ケージや鳥籠は必須か、登山鞄に翼収納は逆に目立ったしなぁ。

376名前が無い程度の能力:2009/10/02(金) 17:46:18 ID:QmjJcows0
>>375

おねがい、ゆかりおねぇさん
じゃだめなのか?

377名前が無い程度の能力:2009/10/02(金) 18:34:34 ID:s7iXi9ag0
私も書こうと思うのですが、大元のテーマがある有名な曲の歌詞(というか、それに肉付けをするだけ)なので・・・

378377:2009/10/02(金) 19:29:26 ID:s7iXi9ag0
BUMP OF CHICKENの天体観測の歌詞がどことなくフランをぼうふつとさせたので、
それに肉付けをしてみた。糖分はなきに等しいし、まず冒頭部分を晒してみる。

僕がその少女に会ったのは、ある丑の刻の夜の踏切だった。
「なにしてるの?」
少女は不思議そうに僕を見ている。
星をさがしてる。そう僕は言った。
「ほしって?」
空にある光のことだよ。
「あれがすきなの?」
好きさ。
「そのぼうは?」
望遠鏡。コレを使うと、星がよくみえるんだ。
「どんなほしをさがしてるの?」
ほうき星っていう星。
「きれいなの?」
とっても。
「あしたもここにいる?」
ああ。
あしたのいま、わたしもここにくる。
そう言い残して、少女は去っていった。
その翌日、、、

丑の刻、踏切に、望遠鏡を担いでった。

379名前が無い程度の能力:2009/10/02(金) 19:48:47 ID:OacIZsBY0
冒頭見る限り問題なさそうじゃないか?
何もいわずに投下しておいて、後でネタばらしした方が良かったかもな

380名前が無い程度の能力:2009/10/03(土) 01:02:19 ID:edqzWhGI0
「ブラスト起動確認、行くぞ!」
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0747.txt

とか何とか言いつつ、続きはまだ考えてなかったりする\(^o^)/
妹様の衣装は、ぴくしぶで見かけた某絵そのまんまだったり
本気でどこへ行くネタが出てこないぜ・・・

381名前が無い程度の能力:2009/10/03(土) 04:46:19 ID:Dw1FFj1E0
>>364 ナイスだぜ!

星キャラもドカドカ入ってきたのからこっそり入ったのまで色々いるねぇ。
外界旅行変はドラえもんの大長編みたいだ、はっはっは。
……やはりカップルじゃないとダメナノカ・・・・

楽しんできてね

382名前が無い程度の能力:2009/10/03(土) 04:48:19 ID:Dw1FFj1E0
変→編 あのまんまじゃ異変じゃないかと気づいた、ごめんなさい…

383名前が無い程度の能力:2009/10/03(土) 05:33:06 ID:7EEzXusg0
多分既出かもしれないが
さとりに声を奪われてあなたの声を聞けるのは私だけ、みたいな感じになる夢を見た

○○「パキケファーロ!」
さとり「あら、バイオバーコードを間違えてしまったわ」

384377:2009/10/03(土) 07:12:49 ID:T3EOJyvk0
ベルトに音が出る機械を結んで。

雨は降らないらしい。

「いた。」
百と二十ぐらい数えた時、少女はそこにいた。
背中には、大きな荷物を背負っている。
さあ。はじめようか。天体観測。
「うん。はじめよう。ほしさがし。」
ほうき星を探すために。

少女とのおしゃべりは、永く続いた。
ほうき星のこと
望遠鏡のこと
機械の箱のこと
けど、永遠に続くかのような一瞬は、「イマ」というほうき星は、
その一瞬の後には、崩れ去っていた。

385377:2009/10/03(土) 07:14:17 ID:T3EOJyvk0
あの日は、とにかく精一杯だった。
慣れ親しんできた深い闇に、飲み込まれそうで。
君の、震える手を、握ろうとした、あの日は。

見えないものを見ようとして、望遠鏡を覗き込んでいた。
静寂を切り裂いて、いくつも声が生まれていた。
あの時は、未来がどうなるかなんて、考えもしなかった。
ただ、「イマ」というほうき星を、君と二人、追いかけていた。

気がついたら、いつだって、僕はひたすら、何かを探している。
幸せの定義とか、悲しみの置き場とか。
生まれてから、死ぬまで、ずっと何かを探してるだろう。

さあ。はじめようか。天体観測。
ほうき星を探すために。

今まで見つけたものは、全部覚えている。
君の、震える手を、握れなかった、痛みも。

きがついたら、いつだって、私はひたすら、なにかをさがしている。
幸せのていぎとか、悲しみのおきばとか。
生まれてから、死ぬまで、ずっと何かをさがしてるだろう。

うん。はじめよう。ほしさがし。
ほうきぼしをさがすために。

彼としゃべったことは、全部覚えている。
君の、さしのべた手を、握れなかった、痛みも。

386377:2009/10/03(土) 07:15:22 ID:T3EOJyvk0
知らないものを知ろうとして、望遠鏡を覗き込んでいた。
暗闇を照らすような、幽かな光を探していた。
そうして知った痛みを、未だに僕は覚えている。
ただ、「イマ」というほうき星を、今も一人、追いかけている。

背が伸びるにつれて、伝えたいことも増えていった。
宛名のない手紙も、崩れる程、重なった。
僕は元気でいるよ心配事も少ないよ
ただ、ひとつ、今も思い出すよ

「あめ?」
予報外れの雨に打たれて、泣き出しそうな顔で座り込む、
君の、震える手を、握れなかった、あの日を

それを書いた時、ふと時計を見た。
今、子の刻。一刻程で、踏切に着くだろう。
僕は、望遠鏡を、押入れから引っ張り出していた。
取り出し終わって机を見ると、何故か手紙がなくなっていた。


私がお部屋に戻っても、伝えたいことは増えていった。
会えたら言いたい言葉も、崩れる程、重なった。
私は元気でいるよ
お友達もできたんだよ
ただ、ひとつ、今も思い出すよ。

あめ?
なんで?
わたしのからだからちからがぬけていく。
「フラン!」
あなたが、さしのべてくれたてを、
握れなかった、あの日を。

そうつぶやいた時、スキマから、宛名のない手紙が、届けられた。

387377:2009/10/03(土) 07:17:57 ID:T3EOJyvk0
見えてるモノを見落として、望遠鏡をまた担いで、静寂と暗闇の帰り道を駆け抜けた。
僕は、少女の名を叫んでいた。
そうして知った痛みが、未だに僕を支えている。
ただ、「イマ」というほうき星を、今も一人、追いかけている。

もう一度君に会おうとして、望遠鏡をまた担いで、前と同じ丑の刻、フミキリまで駆けていくよ。

さあ。はじめようか。天体観測。
百と二十数えても、君が来なかったとしても。


百と二十数えたとき、今、僕の目の前に、虹色の羽を持つ少女が立っている。
さあ。はじめよう。天体観測。
うん。はじめよう。天体観測。
「イマ」というほうき星を君と二人、追いかけている。

388名前が無い程度の能力:2009/10/03(土) 07:33:06 ID:7tOdC0hQ0
そんだけレス使うならロダに上げればいいと思うのは俺だけ?

389名前が無い程度の能力:2009/10/03(土) 07:46:30 ID:P/A.mi6Y0
旅行モノが進まない…
気晴らしに書いた短編。
あんましイチャってない。

ttp://takanami.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=3746653

390名前が無い程度の能力:2009/10/03(土) 08:49:27 ID:Qbtsx0Iw0
嫁との外界旅行書いてる時間がねぇ…。
ところで外界旅行は子連れはまずいのか?
実家に初孫見せに行きたいんだが。

391名前が無い程度の能力:2009/10/03(土) 10:33:28 ID:cnUhR./Q0
>>390
お前の両親は孫の顔が早く見たいってぼやいてたぞ

392名前が無い程度の能力:2009/10/03(土) 13:38:19 ID:7NlsdLiM0
嫁と旅行に行こうと思ったら嫁が出雲に行っちゃった件。
どう戦えばいいんだ!

393名前が無い程度の能力:2009/10/03(土) 13:56:53 ID:H5XuiEaIO
うろたえるな!会議だからと言って一日中続く訳じゃない筈だ。
チャンスを待て……その時が必ず来る!

394名前が無い程度の能力:2009/10/03(土) 16:20:42 ID:650bW84Q0
>>389
お茶が目に直撃とか……経験あるとリアルに想像できて、思わず目を瞑ったwww
最終的にはしかたがないなとかいってそうな慧音先生の姿が見えます。

395名前が無い程度の能力:2009/10/03(土) 17:00:01 ID:8peExX6A0
2行でわかるナズ話
「ナズ、俺の想い人をダウジングしてくれ!」
「はいよー。・・ってあれ?ここみたい。」

396名前が無い程度の能力:2009/10/03(土) 19:11:10 ID:/0ye6ofY0
>>391伝言すまねぇ。
ちょっと実家帰って嫁紹介してくるわ。
そん時のことは近いうちに。

397名前が無い程度の能力:2009/10/03(土) 21:42:12 ID:xbGCSTOUO
今思い出した
中秋の名月じゃね

398名前が無い程度の能力:2009/10/03(土) 21:59:36 ID:egY/K2AE0
風情のある夜、二人で月を眺めながら気の利いた台詞でも意って
嫁の好感度UPを計りたいところ…しかし具体的には?

399名前が無い程度の能力:2009/10/03(土) 22:00:55 ID:SrfN2Uw.0
ナズーリンと外界家族旅行その1。
非常に残念な出来なので期待はしないで欲しい。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0750.txt

400名前が無い程度の能力:2009/10/03(土) 22:56:25 ID:qslC8J4E0
「中秋の名月…か。晴れてよかったな」
「ええ、本当に綺麗ね」
「…俺の隣にも、あの満月に負けず劣らず綺麗な雪女がいるけどな」
「それは、私の事を言ってくれてるのかしら?」
「むしろ他に誰がいるのか聞きたいな」
「うふふ、褒め言葉として受け取っておくわ。
さっきからちらちらと月と私とを見比べていたのには気づいていたし」
「…仕方ないだろ。上ばかり見上げてると、お前の顔が見られないし」
「私しか見えなくしてあげましょうか?」
「やめい、どこぞの夜雀じゃあるまいし。…魅力的な提案ではあるが」
「んー、じゃあその欲求を同時に叶えてあげたらいいのよね?」
「そうそう、そう言う事…って、レティ?何を考えている?」
「いや別に、あなたをこの場で押し倒したら月も私もいっしょに見えるわね、とか全く思ってないわ」
「…全く、お前ってやつは…」
「うふふ、覚悟しなさい。月の狂気よりも強く、あなたを狂わせてあげるんだから」




旅行が停滞してて月を眺めてたらふと浮かんだ
月の魔力に中てられたか、でもレティかわいいよレティ

401名前が無い程度の能力:2009/10/03(土) 23:35:18 ID:cnUhR./Q0
>>396
おーけーBOY、報告が楽しみだ

402名前が無い程度の能力:2009/10/04(日) 01:00:11 ID:yffTqeF60
うどんちゃんと月見

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0752.txt
旅行?何それおいしいの?

403名前が無い程度の能力:2009/10/04(日) 05:24:48 ID:KLRErXdc0
阿求と月見
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0753.txt

間に合ったような間に合っていないような、微妙な時間。

404名前が無い程度の能力:2009/10/04(日) 14:20:32 ID:dstPcx720
>>399
もう子供がいるだと・・・
さすがネズミ!

405名前が無い程度の能力:2009/10/04(日) 17:26:57 ID:06k3uvCM0
PCが壊れたりしてだいぶ間が空いたが、
前スレ>>609続き、文と○○の話。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0754.txt

なんか、結婚披露宴で流す二人の馴れ初め再現VTRみたいになった気もする。
続きはまたいずれ。

前回まで

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0577.txt
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0637.txt

406名前が無い程度の能力:2009/10/04(日) 18:49:42 ID:6CkQBrJ20
>>399
パッチェさんがそこまでよ!をする暇も与えなかったと言うのか!!

407名前が無い程度の能力:2009/10/04(日) 19:45:18 ID:33Q0vedsO
祝い金が大変なことになるな…

さとり、出産祝いに何をおくr へ?酸っぱいものが食べたいって?

408名前が無い程度の能力:2009/10/04(日) 21:56:55 ID:akKLxdyc0
>>407に祝儀のアイスの用意しておかないといかんか・・・

409名前が無い程度の能力:2009/10/05(月) 00:13:28 ID:t.SBSBUs0
嫁の臨月が近いため神無月旅行で里帰りすることが出来ない○○と嫁。
気を利かせたゆかりんが、神無月の間だけ、○○の家族を幻想郷に招待しご対面っていうネタが浮かんだ。

410名前が無い程度の能力:2009/10/05(月) 00:17:36 ID:azIU/yXg0
逆パターンみたいなノリか
これはこれでアリだな

411名前が無い程度の能力:2009/10/05(月) 02:08:44 ID:RQU7ZrCY0
両親が幻想郷に迷い込んで、○○が探しにいくストーリーか。
たどり着いたら、両親は楽しく過ごしてるんだな。
で、○○に許婚だよとかいって幻想少女たちを紹介してくるんだな!

412名前が無い程度の能力:2009/10/05(月) 16:33:43 ID:j1THjF0cO
もはやイチャ関係無しだな

413名前が無い程度の能力:2009/10/05(月) 16:35:04 ID:2OR4GPRkO
愛が湧きすぎて違うのも湧いたか

414名前が無い程度の能力:2009/10/05(月) 16:57:53 ID:94LuzVM2O
親が嫁とあっと言う間に打ち解けて自分そっちのけで盛り上がり、居づらくなって外出したら
後で嫁に「私を取られて寂しかったか?」と意地悪そうに聞かれるんだな

415名前が無い程度の能力:2009/10/05(月) 17:00:39 ID:azIU/yXg0
あー、アカン・・・嫁との外界旅行のネタが浮かばぬ
去年の物見てるけど、みんなよく色々と思いつくなあ

やはり俺は見る側に回ってニヨニヨするしかないのか・・・

416名前が無い程度の能力:2009/10/05(月) 17:59:34 ID:FK4.I09Y0
お前は二週間後に
「見る側でニヨニヨしていたと思っていたら、いつの間にか書いていた。な、何をいってるか(ry」と言う

417名前が無い程度の能力:2009/10/05(月) 20:23:22 ID:yqyyvNXI0
ポルナレフ、嫁と簡単に外界旅行でイチャつくにはこうやるんですよッ

「月で見た海とはちょっと違うのね。でもこの冷たさ、不思議と心地いいわ」

 そう言って両手で海水を掬い上げながら語る彼女の瞳は、心底素敵なものを
見つけたと言っているように輝いている。
 海は時間帯や季節、気候によっていろんな顔を見せてくれるんだよと語ると
今度はそれを見てみたいと僕の手を取って期待するような瞳で訴えてきた。
 ああ、困ったな。この瞳には僕はてんで弱い。
 明日は早起きすることになるんだろうか。それとも、夜更かしか。
 その前に、大荒れになったりしなければいいんだけど。

 魔理沙の場合は魔理沙口調(だぜ)に変換してくだされ。多分使えそうなのは
霊夢か、咲夜か、レミィか。それともスキマ様か、ゆゆ様?妖夢?綿月姉妹も
じゅうぶんアリです。

418名前が無い程度の能力:2009/10/05(月) 20:25:38 ID:EB8I.uNs0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0755.txt

レミリアと

正直書いた自分でも何が書きたかったのか分からないんだ。

419名前が無い程度の能力:2009/10/05(月) 22:37:49 ID:c.cUxsmA0
>>755 GJ! 良いんじゃない

さて、皆さんの前に

天子
転虎 ←(ドジッ虎)
天狐
         がいます、突然雨が降ってびしょ濡れになり三人とも寒そう・・
というわけで旦那さん!迎えに来てくださ〜〜〜ゐ!!!

tenko tenko tenkokko

420名前が無い程度の能力:2009/10/05(月) 22:50:45 ID:9qxp22TA0
>>755に期待しつつルナサと雨音を聞きながらイチャイチャしてこよっと

421名前が無い程度の能力:2009/10/05(月) 23:22:22 ID:c.cUxsmA0
>>418が!GJ!だった! 755はtxtやんな、
 本当にすいません。

>>420 指摘サンキュー 雨音の音楽とは情緒的な・・・良い!

422名前が無い程度の能力:2009/10/06(火) 08:48:50 ID:Rerh71uEO
>>405
ちょっと音速が遅れたがGJ
待っていたぜ
そして今度は最終話(?)を待つ日が始まる……

423名前が無い程度の能力:2009/10/06(火) 08:50:18 ID:tVB0jFiA0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0756.txt
俺の中でルーミアは「知性派ロマンチスト」という扱い。

424名前が無い程度の能力:2009/10/06(火) 14:07:13 ID:mSEfMcfw0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0757.txt

外界旅行に美鈴とその2。攻める美鈴に受ける○○。なんか色々と変だけど愛だから仕方ない。

425名前が無い程度の能力:2009/10/06(火) 21:54:53 ID:JDjgB8020
>>423
二次設定で忘れられがちだけど、本来のルーミアってこーいう喋り方しててもおかしくないんだよね。
○○とルーミアのかけあい、非常にナイスです。
ルーミアもそうだけど○○も相当のロマンチストと見えて、息が相当にぴたりと合っているんだろうね。
でなきゃこんな静かな雰囲気でイチャつけるわけがない。
俺も又蚊取り線香に当てられそうなイチャ。本当にご馳走様です。

>>424
個人的に続きを楽しみにしてました、関西弁が特徴的な○○の話。
冒頭の「なんでやねん!」は読者の心の声でもあることだろう。誰がこのような展開を予想しただろうか。
しかしその疑問も読み進めていく内に納得できる。美鈴の不安がその理由。
それでも旅先がこれというのは突拍子もないが、しかしどこか抜けてる美鈴らしく逆に好印象。
言葉どおりの攻める美鈴に受ける○○、凸凹ちぐはぐな二人だけども、だからこそ抜群の相性なのだろう。
続き、あるんだよね?是非続けて。


二方共にGJでした。

426名前が無い程度の能力:2009/10/06(火) 22:36:12 ID:ONZLqyfg0
>>423
とてもよいるみゃだ。超GJ
るみゃスキーにはたまらないぜ

427名前が無い程度の能力:2009/10/06(火) 23:09:20 ID:7N0y//3k0
美鈴 超GJ!! 可愛すぎるっ

428名前が無い程度の能力:2009/10/06(火) 23:25:08 ID:JDjgB8020
イチャ絵板で何度描いても投稿エラーになってむしゃくしゃしたので別で仕上げてきた。
今はちょっと肩の荷が下りてる。
9ヶ月越し……だと……?

ttp://oekaki-depart.my-netlife.jp:10017/lpbbs/f1229961990/src/1254838887640.jpg

429名前が無い程度の能力:2009/10/06(火) 23:35:40 ID:dclhnI..0
ちょっと○○と椛で書いてたら世知辛い話になってしまったw

>>423
素晴らしい○○とルーミアw
れいむの気持ちが良くわかるw

>>424
関西弁の○○に激しく笑わせてもらったw
おもしろいなぁw

430名前が無い程度の能力:2009/10/07(水) 00:07:42 ID:houDHmcc0
>>428
\すげえ/
お燐も幸せそうで良いな

431名前が無い程度の能力:2009/10/07(水) 00:35:47 ID:UgqQiPU20
「ぬえ、お前の能力ってのが未だに良く分からんのだが」

「え?何でよ。あなただって十分に、私の異質な部分は色々と見てきたんじゃないの?」

「いや、だからさ」

ふにふに。

「ひゃっ!?いきなり何処をつっついてるのよ!」

「ぬえの事を知りすぎてしまっていて、あってもないようなもんなんじゃないかと」

「つっつきながらいうなー!……でも、それはどうかしら?」

「貴方だって、まだ知らない事があるわよ。……男の子か、女の子か」

「え?」

「さぁて、どっちかなー」

「俺はぬえが男の子でもかまわな

「ちっがーう!」

それから暫くして正体の判らない生き物が、俺の周りに一つ増えた。

432名前が無い程度の能力:2009/10/07(水) 01:13:54 ID:5.V5dm4M0
たかが方便くらいで楽しめない損な性格の自分が恨めしい。
でも関西弁だけはダメなんだ…。
関西在住の人スマン。
居住地関西に近いんだけどね。

433名前が無い程度の能力:2009/10/07(水) 01:45:09 ID:4g5lgIFY0
まぁ、その辺は各々の好みもあるからしゃーないと思うヨ

俺には書けない事が確定したので、他のキャラの外界旅行を楽しみにしてるぜ・・・

434名前が無い程度の能力:2009/10/07(水) 02:02:32 ID:rTmC1Ggg0
>>433
何、慌てることはない。体育祭があるじゃないか!と言ってみます。

おやどうしたんだい霊夢。え?何だか人がいっぱいで落ち着かない?
ああ、大丈夫だから。ほら手を握って、離れないでね。今度はくっつき
すぎ?大丈夫だよ、僕達恋人同士以外の何者に見えるんだいってあたっ、
あたた、痛たた、恥ずかしいこと言うな?うぅーん、何かまずいこと
言ったのかな?

435名前が無い程度の能力:2009/10/07(水) 12:00:07 ID:q3.hQa.60
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0758.txt
ルーミアと外界旅行。

436名前が無い程度の能力:2009/10/07(水) 14:28:47 ID:RxWvFLQAO
そういやメジャーどころとの外界旅行はよく見るけど
リグルとかあのあたりの見たことないな

437名前が無い程度の能力:2009/10/07(水) 16:19:01 ID:zfVkka8s0
>>431
最初意味が解らなかったが……把握、お幸せに。

438名前が無い程度の能力:2009/10/07(水) 16:47:34 ID:ZUP6J4fA0
        _,. -──-- .,,_
      ,. ''"          ´`ヽ、
    , '        __,,,....,,,,ゝ、  ヽ、
    ,'     ,.- '"´   ____  `ヽ!、 ヽ,
   i    ,.'´ ,. --ァ'7´   `i⌒ヽ、 ト、 ',
   .i   .i,' /  / /  ハ !ー!- `Yヽ、 ',
   |   !/  ,' .i-iイハノ レ´  レ!、ハ i i
   |   イ  / ./,!ハノ      -ー'" !ハ,.ヘハノ
  ノ   i  ハ/イ --‐'"        i/!  i
  イ  /  ! ヽi`        `/// .! | 〈
  ,'  〈 ,ヘ',  ヘ ////   σ   ,.イ ノ !   チュー
  /  i   ヽ, ハ>.、,,_  ,,.イノ、レ,.ヘノ
 〈  ハ    V>、!、/ヽ,  ̄! i>ヽ、 /
  ヽ/ ヽハ/´   ヽゝ、/ヘi/i    ',
      /        / i/ i   ',
     /、       ,〈  」、」   _ゝ、

アリスがチューを求めています
どうしますか?

439名前が無い程度の能力:2009/10/07(水) 17:41:24 ID:M5/wN.Pg0
                        ,.-- 、 __
                     ,..-イ:: ,.-   `‐、
                    r' _ミ,:'ーー--<;‐ `‐,
                    i".:/::::::;.ィ゙,ィ'::::   ゙ミ  i
                    彡| ;;;__ ';:' ' ____  iミ; }
                       〉.:}.‐;ァ:::〉<´ー゚'` !ミ {
                    { :;{ ::::::::}  ';:´::::  `;`i'゙、
                   ,.>.;j `::/::''''´ `:、   r'/、〈
                  r' ,r'r'ト, { ‐'⌒''‐ .!  ,ヒ';::.';.':、
                     '、'-{,j:;:i、`:::.´.:  _,,.ィ゙|';`i:::.‐{_
                   i´i .〉:ト、`':::::::''"´; ' ,ノ,:i:..:`、`、゙、
               __,..;‐ァ'‐/::::! \;;;;;,,,,,,,/,.イ:..:..:.ヽt'゙':、;--、
           _,.-;'´!,L:',/:/´.:.:.:.:.:{、  j j' ゙i ',.:;'':..:..:..:..:.',';:::::゙i、、}`i' 、_
          f´_l,..i:'"o:::::/:.:.:.:.:.:.:.:.';:゙!、l i   ト:'::/、:..:..:..:..:..',';:O::`ヽ、'_i_i`‐.、
           /´::::::::::::::::::/:.:.:.:,、‐ン:.:|::! i     ト;:/:.ヾ:、:..:..:..:..:',';:::::::::::::::r';、'<入
        /:.:.:';:::::::::;.-、:/,、-'"/::.:.:.',{. !    i:;/.:.:.::ヽ:``:‐:.、'_l::;-、:::::;' ,',':::;:':::.:.:'、
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   |::::::::::::.:.:.:.::::::::/ ,'    //, ,. -‐ '''''''''ー- 二':、 `;ー、;=ー―---:;‐:;:::.:.:.:.:::::::::::::.:.:.:.:.:.:',
   |::::::::.:.:.:.:.,、:‐/ /    /:::{ i l `‐''´ ̄`'ー- 、_   i i .} ::::'、       ` 、'、:.:.:.:.:.:.:.:.::::::.:.:.:.:.}
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                         す   る   が   よ   い

440名前が無い程度の能力:2009/10/07(水) 18:48:16 ID:lfcQH8RQ0
>>428を見てたら思いついたネタ

  

  夏の残り香がする通り雨の跡。
  博麗神社の縁側の近く、畳の上で、青年は昼の惰眠を貪っていた。
  家主である紅白の巫女が、里に食料を分けてもらいに行ってる間の留守番を命じられた彼は
  頼まれていた縁側の雑巾がけを早々に終わらせて、手持ち無沙汰な時間を夢の中で過ごすと
  決め込み、すうすうと寝息を立てている。

  「よし、寝てるね…」
 
  その様子を隠れて見ている、人影が一つ。
  ぴょこりと動く一対の猫の耳。落ち着きなく揺れる赤いお下げと、二股の尾。
  
  普段は地底で暮らしている火車、火焔猫 燐。

  彼女はじっと、昼寝を決め込む青年を観察していた。
  自らの願いを、今果たすために。

  抜き足、差し足、忍び足。

  青年を起こさぬよう最大限の注意を払って近づくと、パンプスを脱ぎ捨て音もなく縁側へ上がりこむ。
  夢にまで見た光景が、実現するまであと数メートル──!

  と、その前に。

  「ほ、ホントに、起きないよね?」
 
  四つんばいの姿勢で青年の寝顔を注視する燐。そのまま男の頬を、つっつく燐。それが少し楽しくなって
  正気に戻ったのが10分も後だった燐。

  「にゃ!?にゃにをしてるんだあたいはっ」

  いけないいけないと首をブンブンと振り、改めて青年を見下ろす彼女の頬には、うっすらと赤みが差して。

  「……じゃ、お邪魔します」

  一人ごちて、青年の脇に横になる燐。枕はもちろん、投げ出された青年の二の腕。

  「なんか、ドキドキするねぇ……」

  鼻をくすぐる青年の匂い。こんなに近くで見る、青年の横顔。彼女の心も、心拍も少しづつ浮き上がっていくような感覚。
  でもそれが、とても心地よくて。

  「…えへへ」

  心地よさそうに目を細める、お燐ちゃんでしたとさ。


というわけで>>428氏に乾杯。

441名前が無い程度の能力:2009/10/07(水) 21:16:54 ID:pt19Qa5s0
レティ旅行話つづーきの1話。
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0759.txt

ヒャアまだ7日だ、まだ時間はあるはずだヒャア

442名前が無い程度の能力:2009/10/07(水) 22:35:43 ID:GXeGJAjs0
>>428
とうとう完成を見たな。待ってたぜ

しかし、上手いのう……

443名前が無い程度の能力:2009/10/07(水) 23:46:30 ID:gzUxs6F20
>>428
すばらしいニヤニヤだすばらしい

444名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 00:25:07 ID:zmCIX7K60
>>428 ニヤニヤガ、トマラナイ。

445名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 01:29:26 ID:T.e6dq4c0
義兄弟の皆さんから見て一夫二妻制とかってどーでしょう?

446名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 01:32:28 ID:CB6diw4s0
個人的にはその考えは賛成できないな

447名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 01:50:18 ID:3ZAWrpgYO
同時に二人の人を愛せる程器用じゃないんでね

448名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 02:50:31 ID:F6V3iYUQ0
拙者、妹様のみしか愛せぬ故・・・!

449名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 02:57:14 ID:X426qfE.0
俺はありだと思うがな
個人の考え方では

450名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 02:58:04 ID:K9hVooYM0
嫌いではないが書けるかどうかといわれると・・・

451名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 03:05:40 ID:Qxk7ulPoO
ありだとは思うが何分不器用なんでね
玉兎一匹を愛するので精一杯だ

452名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 05:22:49 ID:8mirO6WMO
大図書館、人形使い、百鬼夜行、永遠の姫と四人同時に惹かれているうちはまだ愛ではないと言う事ですね!
そして優柔不断に迷ってるうちに他の男に先を越されると、そういう事ですね!

………すぐに一人の女に絞れる程かっこよくも誠実でもない自分が情けないぜ

453名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 06:18:02 ID:EPAR06sA0
まあ、若いうちはいろいろな女性とお付き合いしてみるのも悪くはないもんさ。
たとえ失敗したとしても、それも経験ってことで

ただ、酷い別れ方をすると普通の女性よりも恐ろしいことになりそうではあるな
そこらへんは注意した方がいいかもね

454名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 07:21:25 ID:EHbINiv6O
ぼくのおよめさんはフランちゃんとフランちゃんとフランちゃんとフランちゃん!

455名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 08:12:19 ID:3JScy6460
そういうのがあってもいいと思うよ、人それぞれですよ
私は魔理沙一筋ですがねい

456名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 11:29:55 ID:wm9xSzps0
俺は既にみすちーしか愛せない身体になってしまった。
でも本命のみすちーとの良いイチャは理想が高すぎて中々思いつかないんだ、どうしてくれる。

457名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 11:41:53 ID:zmCIX7K60
俺もOKだと思う。
でもおれはお嬢様一筋だがな。

458名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 15:05:05 ID:9bxpCFMIO
どこの国だったか、一夫多妻はOKだけど
"全ての妻に等しく愛情を注ぐ事"
が法律になってるとこなかったっけ?

口にするのは簡単だけど、実行するのは難しそうだ

459名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 15:55:12 ID:wRc9w4R.0
アリだと思うぜ。
俺は今書いてるのの中に地霊殿メンバーとのイチャがある。


とは言っても、雛が甘えてくる所為で全然進まないんだがな。

460名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 18:19:08 ID:/QGxMSME0
まさしく愛だ!

461名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 18:59:04 ID:FCgV65aQ0
>>441
あえて言おう、藍とか紫の旦那表記は完全に蛇足だ。
レティとのイチャと言う「パーフェクト・ハーモニー(完全調和)」の中に混じった不協和音と言ってもいい。

>>445
一夫多妻でも大いに構わん!
ただし愛は平等に注ぐように。

462名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 19:39:17 ID:K9hVooYM0
>>461
ならば完全調和はお前さんに任せよう。
片割れの表記あるのは1年目の続きだからしょうがないのさ。

463名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 19:43:15 ID:29Z8/Yw60
>>461
好みだろ…

464名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 20:33:51 ID:TSfY4qmM0
>>461

465名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 20:47:07 ID:.GSZppdM0
>>461
>>461

466名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 20:47:47 ID:vw60Oxhw0
>>461
>>461
>>461

467名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 21:01:03 ID:3I.3xAFQ0
>>461
の人気にパルパルパル


してる俺に嫉妬してるパルスィはやっぱりかぁいい。

468名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 21:10:37 ID:K9hVooYM0
何だこの状況は・・・
これはあれか、>>461によるハーレムの流れかっ

469名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 22:03:02 ID:3QW5Jz7Y0
>>441
盛大にGJ

…また先越されたよ…
自分のペースでのんびり旅行を楽しむか…

470名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 22:10:20 ID:FCgV65aQ0
>>462
すまない、俺には物を書く程度の能力はないんだ。
だから読んだ物の感想をたまに書くくらい。

>>463
俺の好みではこう映ったって感想を書いてるだけなんだ。
まあ書き方が悪かったか、気分を害したのならすまない。

471名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 22:27:16 ID:LSNS2b9M0
後出しじゃんけん

472名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 22:42:13 ID:K9hVooYM0
>>470
ざーんねん、読み専だったか。
貴行の愛の叫びでも見たかったが仕方ない、まっ、読んでくれてありがとさん。

473名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 23:10:37 ID:/QGxMSME0
>>470
俺と一緒に地獄に落ちよう

474名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 23:13:36 ID:vw60Oxhw0
どうせ俺なんか…

475名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 23:14:25 ID:zmCIX7K60
>>261
好みですね。

人それぞれですよ。

476名前が無い程度の能力:2009/10/08(木) 23:17:49 ID:K9hVooYM0
>>469
なぁに先に出されたならそれ以上の愛を持って書きあげればいい。
ここでびくついてはレティに嫌われてしまうぞい?
速さなど関係ない、お前の言葉で、愛の文を、書くのだ。
楽しみに待っているぞ。

477名前が無い程度の能力:2009/10/09(金) 01:10:04 ID:m7/eXyQUO
馴れ合いはほどほどに

478名前が無い程度の能力:2009/10/09(金) 01:54:12 ID:9iuAjatU0
ええい、外界旅行ネタの続きはまだか!
他のイチャネタでも構わん!!

479名前が無い程度の能力:2009/10/09(金) 02:11:53 ID:pMoT7O320
誰か早く書き上げないかな―と嫁と正座して待つの余裕

480名前が無い程度の能力:2009/10/09(金) 02:17:21 ID:65NhjEwo0
待ってる暇があるなら嫁との日常をこのスレにブチ撒けるんだ

481名前が無い程度の能力:2009/10/09(金) 06:50:27 ID:/0lGTB5E0
俺の脳内に展開されてるイチャスレ幻想郷の男は
○○以外キャラとは絡まんモブキャラ村人Aだぜ!

482名前が無い程度の能力:2009/10/10(土) 03:32:24 ID:Wyhb.yT.0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0763.txt

あ、ありのままに起きた事を話すぜ
俺はさーて神無月旅行ネタ書かないとなーと筆を取ったんだ。
そしたら何時の間にか別の話を書いていた、何を(以下略)

きっとどっかから台風と共に電波が来ていたんだそうに違いない。

483名前が無い程度の能力:2009/10/10(土) 10:12:44 ID:63Eo30jo0
>>482
絶好調だなくろまくの人!相変わらずの砂糖磨きだ。
だが急がないとハロウィンまで来ちまうぞメルツェェェェェェル

484名前が無い程度の能力:2009/10/10(土) 18:25:53 ID:5EIZ2kEg0
バサラの歌を聴いてテンション上がったからSS書けると思ったけどそんなことは無かった
みすちーの歌聴いてきます

485名前が無い程度の能力:2009/10/10(土) 22:37:07 ID:cyFg6QugO
大きな嵐によって見るも無惨な姿にされてしまった我が住まいの掘っ建て小屋。
直撃の日はパチュリーに頼み込んで地下図書館で寝泊まりしたから良いものの。
さて、これからの生活はどうしたものかと廃墟と化した我が家を前に唸っていると

「…お困りのようですね?」
「あなたは?」
「私は聖白蓮。私の友人たちがあなたを助けて欲しいと、困っていると聞いたものですから」
「はぁ…」

そして始まる聖姉さんとの同居ライフ。
これを機にどんどん仲良くなってって、夫婦になりたいです。
でも白蓮は長い間封印されていたから、最近の男性の好みとか全然知らないの。
で、色々周りの妖怪たちに意見を聞いて実行するけども、上手く行かなくて少し悄げちゃう白蓮。
そんな白蓮が愛しくて愛しくて俺思いっきり抱き締めてうぼああー。

そして時は流れて俺爺さん。
もうすぐ死ぬって時に


「なあ…白蓮」
「……なによ」
「そんなに強く握られると、少し痛い」
「だって、怖いもの…。あなたが、死ぬなんて、信じない」
「ははあ……死にはするけど、ずっとお前と一緒にいるから安心しろよ」
「……え?」
「こんなに……可愛くて愛しい妻を残して、逝ける訳ないじゃんよう?」
「……絶対よ」

魔法習得とか現代人の俺にはハードル高過ぎた
んで笑いながら息を引き取ってさ、
数日後に船の甲板に立ってる白蓮の後ろから不意打ち気味に抱き締めて


「ただいま」
「あなたは大馬鹿者です……お帰りなさい」

みたいな
死んでも愛してる

486名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 00:13:36 ID:oXSUfGW20
Thank you for >>440
SSがついたのが嬉しかったので絵と一緒にイチャツールにぶち込んでみた。
すみません、テキスト勝手に使わせてもらいます。
というか初めて使ったけどこのツール凄いね、これは面白い。

ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org245100.zip.html
pass icha

制限超えてたので外部うpろだ使わせてもらってます。
ダウンロードして解凍して実行して地霊殿→お燐と選択してください。
お燐以外には何も入っていませんので悪しからず。

487名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 03:28:12 ID:M6R0V4mQ0
>>428>>486、双方にGJ。
こうして形になったのを見ると、やっぱりこのツール素晴らしいな。

488名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 03:52:33 ID:2BTOfhtY0
すごいなこりゃ・・・
いつか皆埋まって凄い事になるかもしれないな

489名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 07:33:15 ID:Nmrd3Q.s0
>>486
凄すぎて吹いた

490名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 15:05:05 ID:/DfRqFlo0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0764.txt

ようやっと完成…
もうちょっと続きます

491名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 15:35:47 ID:03OM7rlE0
外に旅行して知るのは、いいことだけじゃない…と思う。
小傘と、イチャ成分薄め。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0765.txt

492名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 18:39:24 ID:wg0nqsYU0
>>325の続き。
イチャ分薄いだろjk……
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0766.txt

493名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 19:25:02 ID:GVgZu4OY0
>>358
亀レスながら、どうしてレイヴンこんなにいるの。
後リムは両肩垂直+連動でさっさと消えてください。

便乗した外界旅行ネタの1日目です。
相変わらず逆流しそうです(俺が)

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload.html?1255256614

494名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 19:46:03 ID:5zSVT03s0
流れを読んでないかもしれない
相変わらず糖度薄めー

魔理沙の小さい穴に棒を出し入れしたり掻きまわしたりして喘がせる話
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0768.txt

495名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 20:01:21 ID:jvliRBew0
どんだけこだわり持ってんだよw

496名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 20:03:23 ID:.qDlAkMw0
>>493
リムは実EO+腕マシで蜂の巣返しにしてやった俺も続きwktk。

>>494
スペア鼓膜はxx万程になります。(攻殻話)

497名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 20:19:27 ID:CkrRmsbsO
○○の両親も昔、幻想郷に流れ着いていたと言う設定てありですか?

498名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 20:36:43 ID:Lrzya3a20
>>493
リムもそれ以外もW鳥ライフルで引き撃ちした俺もwktkしてるぜ

>>494
ちょっとこの○○に耳掃除してもらいたくなった
魔理沙かわいいよ魔理沙

499名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 20:53:42 ID:BRmHh9TM0
>>493
あまり悩まずに思ったことを文章にぶつけるといい
そして両手神バズで粉砕した俺も続きwktkするとしよう

>>494
糖度薄めだと…?
この…嘘…つき…め……

500名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 20:58:57 ID:2BTOfhtY0
>>497
構わんやれ

501名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 21:18:28 ID:nR2EbbXs0
>>497
内容による。まずはうpだ。
あまり不安だったら避難所に投下だ。

502名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 23:36:41 ID:dNfhRQic0
>>494
みっ・・耳がぁぁぁぁ!!!

503名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 23:39:28 ID:n7jPxHjA0
>>494
ニヤニヤしながら読んでたのに最後の一文で耳の奥がキュっとなった

504名前が無い程度の能力:2009/10/11(日) 23:57:04 ID:MZAbGTzM0
>>494
やりすぎて外耳炎とかになるとマジやばいよねぇ。
耳掻きって本当に信頼している人にしか頼めない行為!

505名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 00:29:59 ID:bkFpHu0EO
ところで膝枕は顔をどの方向にむけるべきなのかしら

506名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 00:35:03 ID:2tTXGGh20
>>505
そりゃもちろんうつぶせに・・・あれ?レティ?何かさむ・・・ギャアアア

507名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 03:49:02 ID:xqwzXGN2O
あ〜双恋みたいに霊夢と早苗と一緒に付き合いたい。
または、魔理沙とアリスと一緒に付き合いたい。

508名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 13:32:12 ID:dSV2NCrk0
>>507
俺には数人を一緒に愛する、なんて器用な真似はできんので、美鈴一筋なんだぜ。

というわけで、無人島に美鈴と流されてんので頑張ってサバイバってくる。

509名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 14:00:51 ID:2Jbon/Dw0
妹様と一生添い遂げる覚悟は既に出来ているッ!

ん?遊びに行きたい?よしよし、じゃあ行くかぁ

510名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 16:32:26 ID:VR8MKgio0
とある会話にて。ありえんとおもうがIFってことで。

「聖様、どうしたんです?」
「○○、実は呼び方を変えて欲しいんです、私達恋人だし・・・」
「ふむ、恋人同士どう呼べばいいのですか?」
「え・・・えっと・・・その・・・うー・・・」
「?」
「ひ…ひじりん…って呼んでください・・・」

511名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 18:02:00 ID:yMPcT97s0
ひじき…?

512名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 18:56:46 ID:mTOKBOoA0
ひじりん降臨!

513名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 20:03:56 ID:n.iJniMw0
ひじりんひじりん!!

514名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 20:04:36 ID:n.iJniMw0
ひじりんひじりん!!

515名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 20:05:14 ID:uUVfEMFQ0
ひじりんひじりん!!

516名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 20:12:43 ID:L8vkj3R20
ひじりんひじりん!!

517名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 20:13:44 ID:PNf2EVbU0
ひじりんひじりん!!

518名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 20:16:38 ID:Lu2oces.0
ひじりんひじりん!!

519名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 20:32:30 ID:5B5Y87NA0
聖「なにこれこわい」

520名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 22:47:52 ID:LgZ5bbDQO
パチュりんパチュりん!!

521名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 22:49:39 ID:1RM5.XDEO
自重しろ 見苦しい

522名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 23:13:53 ID:Tu5dkzzw0
こんな怖いスレにいられるか!俺は一人でいちゃいちゃするぞ!

523名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 23:22:18 ID:zARb.Ddc0
はいはいそこまで。ここからは通常通りにイチャしましょうね。

おや、どうしたんだい霊夢。え?早苗が外界から来たボーイフレンドと
乳繰りあっていた(古い表現)から、居心地が悪くなってこっちに来た?
まぁ、しょうがないよ。偶然見てしまったんだから誰も悪いわけじゃ
ないし、彼らだってそうしたくなるような背景が…って、霊夢。どうして
僕を押し倒すかな。何か悪いことでも、え?早苗には何故だか負けたく
ないから私達も負けずにやる?強引だねくぁwせdrftgyふじこ

524名前が無い程度の能力:2009/10/12(月) 23:31:18 ID:A/N2TESo0
今度こそ大丈夫って言いながら魔理沙が耳かき(武器)片手に手招きしているので行くしかあるまい
例えその先が地獄でも、膝枕の間は天国だからなああ

525名前が無い程度の能力:2009/10/13(火) 02:59:33 ID:SsLJJdC20
 いくらトシを食っても、時折、一人で眠ることが怖いことがある。
 特に電気があまり発達していない幻想郷は、暗くなると中々どうして明かりを確保しにくい。
「ああ、しまった。寝る前だから盛り上がるだろうと思って、怖い本を読んでしまったのは失敗だった」
 そういうことだった。
 無理矢理眠ろうとすれば寝られるのが人間の便利なところなのだが、割り切れるほど強くも無い。
「よう、お邪魔するぜ」
「うわッ、魔理沙か」
「何故に驚くのかが理解できないな。いつものことじゃないか」
 ノックもしないのはどうなんだ、と反論したい。
 だが、人が増えるのは都合が良かった。
「眠るところなのか?」
「こんな時間だしな」
「そうか、わかったぜ」
 そうして、魔理沙が鞄から寝巻きを取り出す。へえ、と小さく頷き、
「え?」
「だから、一緒に寝るんだろ?」
「なんでそんな話になったのかが分からない。理解させてくれ」
「別に赤の他人と眠るわけじゃないんだから構わないぜ」
 寝巻きにパッパと着替え、そのまま布団の中に入り込んでくる。
「……なんでここに来た」
「今日は一人で眠れる気分じゃなかったから来たんだぜ」
 まあいいや、と思う。人の温かみがあるだけで、こんなにも違う。
「じゃあ、おやすみ」
「ああ、おやすみ――しかし、まいったな」
 なにが。表情でそう質問する。
「やっぱり、好きな人と眠る方が気持ちがいいな」
 ああ、
 それなら、いいや。そうして、眠ることにした。
「一緒にいさせてやるからな」
 魔理沙が手のひらを優しく握り締めてきたが、それでもよかった。

526名前が無い程度の能力:2009/10/13(火) 19:24:45 ID:4jAHCumk0
>>525
ゆうべはおたのしみでしたね

527名前が無い程度の能力:2009/10/13(火) 19:41:57 ID:U0Lpr2tk0
外界旅行編書くのあきらめたっていうのに
電波の感度が良好すぎた。
仕事終わりに携帯のメモ帳に一杯一杯になるまで書く俺って一体。

528名前が無い程度の能力:2009/10/13(火) 20:19:15 ID:k12qlE0A0
うpがまだのようですが?

529名前が無い程度の能力:2009/10/13(火) 21:30:10 ID:U0Lpr2tk0
校正・推敲がまだ全然出来てないからうpはまだ先。
ついでに超短いス

530名前が無い程度の能力:2009/10/13(火) 23:06:41 ID:U0Lpr2tk0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0772.txt
間に合った……初めての萃香さんでしたとさ。
短め、糖分低めに御座います。

531名前が無い程度の能力:2009/10/13(火) 23:50:59 ID:pmYroA9Q0
たまに悲恋気味な話を書きたくなる衝動
ネタ真っ白だけど

532名前が無い程度の能力:2009/10/14(水) 00:32:13 ID:Auof6JkA0
>>530
これで糖分低めだと…?

533名前が無い程度の能力:2009/10/14(水) 18:18:26 ID:CckXjK9.O
>>532
自分のなかでは最大限控えめにしたつもりだった。
今日も元気に電波受信の日々……
うぷは帰ったら。

534名前が無い程度の能力:2009/10/14(水) 19:17:26 ID:ZvRwfzQE0
多々良のをたらたら書いてたたら無駄に長くなっちまったい
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0775.txt
驚かせ記録からノロケ日記になったりちょっと甘くなったり暗くなったりクドかったり
色々忙しい小傘視点の日記

535名前が無い程度の能力:2009/10/14(水) 21:22:54 ID:tgkIMEgo0
>>534
アカン、エエ話やー…

536493:2009/10/14(水) 23:26:41 ID:miz2VHQQ0
>511-520
レイヴン助けてくれ! 化け物(みたいな展開)だ!

ちなみにラスジナはリボハンとETTINで粉砕しました。
そろそろどこかがハイスピード3D弾幕アクションを作るべき。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0776.txt
外界旅行ネタ2日目。 10月に終わらせるのが目標。

537名前が無い程度の能力:2009/10/14(水) 23:32:15 ID:Auof6JkA0
スレ違いなんだけれども
東方キャラ同士がイチャつく場所はどこにあるんですかね

538名前が無い程度の能力:2009/10/14(水) 23:32:44 ID:AJoRju6c0
百合は百合スレで

539名前が無い程度の能力:2009/10/14(水) 23:34:24 ID:Auof6JkA0
>>538
ありがとう
読みつくしたので新天地を探してたとこなんだ

540名前が無い程度の能力:2009/10/15(木) 02:54:09 ID:vIbMH7rw0
「という訳で静葉」
「何がどういう訳かは聞きませんが、何ですか☆☆さん」
「やっと…普通の紅葉が見れるようになったな」
「半月ほど前はすごい事になってましたね」
「砂糖漬けの白い紅葉しかなかった時はどうなる事かと思ったが…」
「私はそのことより、☆☆さんが砂糖の柱になりかけた事の方が印象に残ってますけど」
「あの時は神様に恋した事への神罰かと真剣に焦ったよ」

「ところで、☆☆さん…」
「何だ?」
「何故、あの時私達はイチャつかなかったんですか?」
「いつか、騒がしいのは好きじゃないって言ってたじゃないか。それに…」
「それに?」
「いつもやってるだろ? ああいうことは」
「…///」
「不安だったのか?」
「…私、地味だから冷めちゃったのかな「それはない」って…え?」
「俺がお前さんを嫌いになる事なんて絶対にない。幻想郷が滅んでもそれはない。
むしろ俺の愛で幻想郷がヤバイ」

「……///」
「OK?」
「う、嬉しいです…でも…もう少し遠回しに言ってくれると…」
「静葉あいしてる」
「…ストレートに言われると…恥ずかしいですから…」
「静葉ー! 大好きだー!」
「やめて下さい! 天狗にでも聞かれたら新聞の一面トップですよ! 」
「望むところだ。静葉ー! 俺だー! 結k「えい!」むお!」

しばらく でぃーぷきす でお待ち下さい…

「ふむ。今日は紅葉狩りに来たつもりなんだが」
見事なまでのマウントポジション。上はもちろん静葉。
「嫌…ですか?」
「まさか。ただ、こんな所を天狗に見られたら間違いなく明日の一面を飾るだろうなと」
「望むところです。それに…」
「それに?」
「私は紅葉の神様だから、これも立派な…その…紅葉狩り…ですよ」
「これは…一本取られたな」

肌寒い風に乗って紅葉が舞う。
それはそれで美しい光景だけど…
「静葉」
「はい」
「大好きだ」
「私もです、☆☆」
やっぱり、彼女の笑顔が一番奇麗だ。


おい、お前ら博多から塩持ってきたぞ。

541名前が無い程度の能力:2009/10/15(木) 03:19:05 ID:5O42PY..0
>>540
おいこの塩超あめーぞ聞いてんのか

542名前が無い程度の能力:2009/10/15(木) 22:42:08 ID:U9/lt/JA0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0777.txt
映姫様。
超絶短い、糖分0な上にゾロ目とは……
これは善行を積まなければいけないフラグなのか

543名前が無い程度の能力:2009/10/15(木) 23:39:52 ID:mXnFJmes0
>>542
節子、それは0やない、100や!

544名前が無い程度の能力:2009/10/15(木) 23:40:49 ID:4MOjy1j20
・・・ふぅ
まさか552バイトで抜く日が来るとは…
gj

545名前が無い程度の能力:2009/10/16(金) 03:36:26 ID:ikWr5kuQ0
一瞬あの副官かと思ったがGJ
大事なのはテキスト量じゃねぇな・・・やはり

546名前が無い程度の能力:2009/10/16(金) 04:22:15 ID:mXfJ3M/E0
>>545
副官と聞くとメっつぁんの嫁と即連想する俺はもう駄目だと思った

547542:2009/10/16(金) 12:55:15 ID:1copOHiMO
仕事先からこっそり。

>>545
やはり寡黙キャラだとそう見えちゃう?
一年くらい前に書いた時も間違われたりしたんだぜ


補足程度ですが、○○の
「――どうした?」
は、映姫に服の裾掴まれてるということにしてください。
台詞だけでは上手く説明できなかったんだorz

548名前が無い程度の能力:2009/10/16(金) 14:26:31 ID:rvWulvls0
電波を垂れ流しただけの旅行ネタ。複数注意

ttp://takanami.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=3779065

549名前が無い程度の能力:2009/10/16(金) 16:38:53 ID:.GTuFBgk0
ダメだ、旅行ネタの続きが出ない
どうにもイチャれてないので先に進めない体たらく・・・

やはりネタが難しかったか

550名前が無い程度の能力:2009/10/16(金) 19:44:37 ID:QXaJPSg60
>>548
GJ
出来れば続けてもらいたい

―チルノの裏
>>546
もし、そのメっつぁんが俺の想像しているメっつぁんなら
あんたとはいい酒が飲めそうだ
―チルノの裏終わり

551名前が無い程度の能力:2009/10/16(金) 22:54:28 ID:9d2iUNNA0
受信してからテキストに吐き出すまでおよそ5分。
今日もアンテナは変な方向に敏感でした。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0778.txt

短い霊夢さん。

552名前が無い程度の能力:2009/10/17(土) 00:34:25 ID:6S/9ZQBg0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0780.txt
書類作りに手間取っていたのでむしゃくしゃしてやった。
反省はしていない。甘さもまるでない。

553名前が無い程度の能力:2009/10/17(土) 01:42:29 ID:41Rr6ejY0
ゆかりんとの間に娘が出来たんだけど、
娘が境界の力を使って幻想郷の外に出ては危ない。
ゆかりんは境界管理のために境界近くの家に住まなければならないので
物心つくまでの間は俺が娘と二人で人里で暮らし、
週に1度だけゆかりんが訪れて親子水入らずの時を過ごせる

っていう夢を見れたんだけど目が覚めてしまった
せっかくだから忘れないうちに、なんとなくここへ

554名前が無い程度の能力:2009/10/17(土) 02:01:42 ID:tYars0nM0
「おとーさん♪」とスキマ開いてくっついてくる子ゆかりんとな!?

・・・い、いい・・・

555名前が無い程度の能力:2009/10/17(土) 02:02:23 ID:9543mBJQ0
>>553
さあ速くSSに。是非に

556名前が無い程度の能力:2009/10/17(土) 02:54:58 ID:41Rr6ejY0
「お母さんとお風呂に入りましょー」
「やだ、お父さんと入るの」
「お父さんとはいつも入ってるでしょ?」
「じゃあ、お父さんとお母さんと入る」
「湯船に入れるかな…」
「あら、ぴったりくっつけば大丈夫よ」

とか頑張って想像してみたけど
だんだん記憶も薄れてきたし文章にはできそうにもないぜ
とりあえず寝て続き見たら書く、おやすみ

557名前が無い程度の能力:2009/10/17(土) 02:57:44 ID:IHEIDcYw0
>>556に夢の続きを見れる呪いを掛けておいた

558名前が無い程度の能力:2009/10/17(土) 03:49:31 ID:ZCS9RDak0
>>547
違うとは思ったがまー先にキャラ出しちゃうとイメージがどうしても、な。
でも大丈夫、嫁を思う心は千差万別だ。

というわけで嫁とイチャついてくる。

559名前が無い程度の能力:2009/10/17(土) 16:12:26 ID:DQEXvXgo0
新作二本の影響もあってかうちの早苗さんの性格が

「今日、わけありで布団が一組しかないから二人で一緒に寝なさいと
諏訪子さん辺りから言われ、夜の営みを一瞬で妄想して熱暴走の果てに
脳内OSがシャットダウン、倒れそうになるのを抱えて防ぐと今度は
このままお持ち帰りされちゃうとか妄想して、また熱暴走する」

となってしまう、そんな傾向がますます強まっていってしまいました。
どうしたらいいですか。

うっ

560名前が無い程度の能力:2009/10/17(土) 17:10:24 ID:FZYu4ROs0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0781.txt

美鈴と無人島でサバイバル、完結編。駆け足だったので内容がぶっ飛んでるかも。

○○が好きすぎてとまらない美鈴かわいいよ美鈴。そしてガン攻めして、総受けする。

561名前が無い程度の能力:2009/10/17(土) 20:14:40 ID:0at6Rnyk0
>>560
○○が賢者すぎるw
美鈴もっと頑張れ

562名前が無い程度の能力:2009/10/17(土) 22:25:00 ID:g01rbO6A0
>>560
GJ!!
め い り ん がんばれ!!

563名前が無い程度の能力:2009/10/18(日) 03:02:38 ID:awroBU7MO
美鈴好きなのに関西弁の主人公が嫌いだから読めない。
関西弁の友人や女なら平気なのに。
泣きたい。

564名前が無い程度の能力:2009/10/18(日) 03:15:17 ID:qrr4QoBIO
>>563
じゃあ自分なりに変換すれば?

565名前が無い程度の能力:2009/10/18(日) 03:16:33 ID:evbIB5uM0
わからんでもないが書き込むようなことじゃない

566名前が無い程度の能力:2009/10/18(日) 06:10:53 ID:43gCtGh20
ならば自給自足だ!自分の愛を叩き付けるんだ!!

567名前が無い程度の能力:2009/10/18(日) 08:59:40 ID:gUnfiAo2O
資格試験があと30分だって震えてたら嫁から電話。

「何を臆する、努力をしていたお前を、私は知っているぞ?」

ありがとう慧音、頑張ってくるわ

568名前が無い程度の能力:2009/10/18(日) 16:36:32 ID:2eTxkm9Q0
>>567
恐らくお前と同じ系統の試験を受けてきたぜ
夜の解答発表が楽しみだ

569567:2009/10/18(日) 17:16:07 ID:pwOYWPpE0
>>568
お前さんもか。いい結果出てるといいな。

午前も午後も途中退室した上にちょっと居眠りしてたっていったら
派手に頭突きくらった。デコからちょっと出血してるけど俺は元気です。
愛してるって言ったらもう一回頭突きされた。痛かった。

570名前が無い程度の能力:2009/10/18(日) 17:31:18 ID:tb5l37JMO
「レミリア?何やってるんだ?」
「ちょっと>>567>>568の運命を弄ってたのよ」
「勝負事や試験には能力を使わないんじゃなかったのか?」
「あら、あいつらの合否になんて興味はないわよ? 私はただ彼等の未来が良い方に流れるようにしただけ
それより○○、久しぶりに力を使ったから疲れたわ」
「はいはい。マッサージをご所望で?」
「ええ、お礼はいつも通りキスでいいわね」


何の試験かわからんけど悔いの無いようにな

571名前が無い程度の能力:2009/10/18(日) 17:40:02 ID:2eTxkm9Q0
>>570
おぜう様、ありがとうございます

>>569
そっちこそいい結果がでるといいな
こっちも次の試験はAPではなくSCを受けられることを祈ってるぜ
…つーかIPAのサイトもう落ちてやがる。これじゃあ興は結果を見れないな

572名前が無い程度の能力:2009/10/18(日) 17:50:42 ID:y4h2zOBc0
霊夢や魔理沙の幼馴染のやつ無いですかね?

573名前が無い程度の能力:2009/10/18(日) 19:55:34 ID:5a4KBPHA0
>>572が書いてくれるって

574名前が無い程度の能力:2009/10/18(日) 21:45:55 ID:XW6AjgwoO
>>571
お前ジャック混じってるぞ

頭痛がひどいからうなだれてたら鈴仙がわたわた慌てていて面白かった
タイミング見計らって抱きついて押し倒したら
潤んだ目で顔真っ赤にしながらおずおずと抱き返してきて理性が危なかった

575名前が無い程度の能力:2009/10/18(日) 22:12:56 ID:sWCftGuw0
>>571
興<ウホッ
干<尻を貸そう

最近になって眼鏡かけることになったんだけど
ペアルックと称してゆゆ様が伊達眼鏡かけ始めたんだが…。

576名前が無い程度の能力:2009/10/18(日) 22:23:31 ID:QY2HZqeo0
>>575
インターネサインとレイヤードにお帰り

俺も最近近眼だぜ……
嫁は色々見える様になるから悪くしろって言うけど

577名前が無い程度の能力:2009/10/19(月) 04:50:56 ID:gVlY9RNY0
あれ、外界旅行話の一部がろだから消えてる・・・?
まさか断念・・・?

578名前が無い程度の能力:2009/10/19(月) 08:35:31 ID:6Hm87rC6O
リニューアルして来年書くって言ってた人がちょい前にいたな

579名前が無い程度の能力:2009/10/19(月) 19:36:49 ID:IweVmrVM0
>>578
まあ俺なんだけどね。
>>577
仕事が不安定で長編書くまとまった時間とれないから
プロット残して来年また書くことにしたんよ
ゴメンネ

580名前が無い程度の能力:2009/10/19(月) 23:57:54 ID:AGzAFlkM0
>>565
>>560じゃないけど、こういうのはむしろどんどん言って欲しい。
書き手としては肯定より否定の方が参考になるから。
否定の嵐だとちょっぴり凹むけどw

581名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 00:54:52 ID:4eqgYVtQ0
確認してみた
ゆゆ様が無くなってるなんて・・・!
続き待ってたのにナンテコッタイ/(^o^)\
他の誰か書いてくれんかなぁ

俺?俺は読み専だから・・・

582名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 01:03:16 ID:Cxzo19ag0
読み専が創作側になる
そんな摩訶不思議現象が発生するのがこのスレ

583名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 03:40:29 ID:euJO1Jvc0
俺も昔は読み宣だったんです・・・
それが何時の間にかうpする側に・・・
なんて日常茶飯。
気付いたら毎度レティとイチャついていた何を(以下略

584名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 04:32:28 ID:4eqgYVtQ0
作文が嫌いな俺には「すまん、無理だ」とNGでしか返せない・・・

でもいいの、他人が書いた物を読めれば満足するから

585名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 07:11:39 ID:HfVQSdqUO
作文なんてする必要ないさ
初めは一行告白から始めるとだんだん文字数が増えるからおすすめ

586名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 08:13:41 ID:Q5XLFN0sO
今だからこそ言える、俺が物書き始めた切っ掛けが
ここイチャスレだったことを。






「○○」
「何スか紫姐さん」

「……」
「用が無いなら行かせて欲しいんですけど」

「あの、その、ね?」
「はい」

「いってらっしゃい。」
「ああ……はい、行ってきます」

「ちゃんと帰ってきて……ね?」
「〜〜っ、了解!」




出勤中に変な電波受けて書いた。
今は反省している。

587名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 08:50:50 ID:7dntBRYI0
>>「ちゃんと帰ってきて……ね?」

紫が死亡フラグを建てようとしているようにしか…

588名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 09:48:45 ID:H7KEm63I0
  
  「どどどどうしよう〜!死亡フラグ立てちゃったよぉ……」
  「はいはいもう泣かないでください。というわけだ吸血鬼、なんとかしてくれないか」
  「全く、主の教育がなってないな式神。何気ない一言が言霊となり、時に恐ろしい力を発揮する
   この程度のことくらい、きちんと躾けておけ」
  「…返す言葉も無い」
  「(お嬢様も人のこと言えませんわ。この間も大喧嘩した挙句に結局パチュリー様と私に泣きついて)」
  「…まあいい。この程度、運命の因果律を少し変えれば死亡フラグなど簡単に…アレ?」

  「……」

  「…失敗した。テヘッ」
  「いやああああああああああああ○○ううううううううううううううう!!」

589名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 11:05:27 ID:eprkQjC20
そうして、運命を弄られた○○は出勤途中に変な鞄を拾ったことにより、様々な秘密結社が鞄に秘められた秘密を巡って襲い来るのであった!
鞄に秘められた秘密とは……そして、本人の知らぬところで死亡フラグを建てられた○○の運命は!

仮面ライダー○○
第一話「そして、誰もいなくなった」

590586:2009/10/20(火) 11:39:09 ID:Q5XLFN0sO
お前らはwww

ゆかりんのその台詞は
「ちゃんと(早く)帰ってきて……くれる?」
というニュアンスのつもりだったんだ。
仕事行ってる間顔が見れなくて寂しいとかそんな意味で。

秘密結社は…うち帰って気力があったら考えるかも

591名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 15:29:56 ID:umEDoLPc0
「ごめん紫、ちょっと昔お世話になった上司と久々に飲みに行くことになったんで
 今日は遅くなりそうだから先に寝て「バカー!」プツッ ツー ツー ツー

自分でフラグ立てた結果がこれだよ!

592名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 17:17:34 ID:e3nH0RLc0
夜遅く家に帰るとがんばって起きて出迎えようと必死に眠気と戦っている紫の姿が!

593名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 17:30:51 ID:f074z5AkO
「ただいまー。」
「お帰りなさい……。」
「ごめんな、遅くなって。」
「……」
「紫?」
「すー……すー……」
「……待っててくれてありがとな。」


お姫様抱っこして布団まで運ぶのはお約束
運んでる最中に紫が寝言で〇〇の名前を呼びながらしがみ付いてくるのもお約束

594名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 18:58:15 ID:2XkRoX6I0
布団についても紫が○○の服を掴んでて放せなくてそのまま横になるのもお約束

595名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 19:18:53 ID:merUD/So0
朝起きて○○が抱きしめてくれてて顔真っ赤で慌てるのも(ry

596名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 19:20:06 ID:6e7SXXQo0
そのまま朝になって藍さんがその様子を見て大騒ぎして、スキマ様が
(イタズラ、昨日の仕返し兼で)煽って収拾がつかなくなるのもお約束
ですか?

597名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 19:56:42 ID:euJO1Jvc0
ここまで流れができると誰か文にして書けそうだなー(チラッ)

598586:2009/10/20(火) 20:19:10 ID:6eBZ6yuc0
>>587-589,>>591-597が色々してくれたので
別ルートのようなそうでもないような。

※期待に添えない糖度の低さです。絶望していってね!
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0782.txt

599名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 20:53:37 ID:f074z5AkO
>>598
糖度高めじゃないかこの野郎よくやった
ゆかりんと思う存分イチャイチャしてくるんだ

600名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 21:01:49 ID:Soatiocw0
毘沙門天様に書けって言われた。
どうして俺の書くSSは微糖なんだろ
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0783.txt

601名前が無い程度の能力:2009/10/20(火) 21:31:23 ID:euJO1Jvc0
「最近フラグを立てたりお約束でイチャつくのが流行だそうよ」
「もう何でもありだな、ていうかもうイチャつければ何でもいいんじゃないかそれ」
新聞を見ると八雲紫のイチャ話が書かれていた、あー暑い暑い。
普段胡散臭いとか気味悪い笑みとか言われてるが純情な乙女なことで。
「ん?もしかしてだがレティさんや……」
「えーと?通学途中でぶつかりは駄目ね、知り合う時のだし。
 死亡フラグ?出歩く予定ないから立てようがないし……」
やる気か、やる気なんですねそうなんですねはい。
しかしお約束とかフラグとかいうのはこんなにあるのか。
うーむだが今の環境ではできそうにないのばかりだな。
「困ったわねぇ、せっかくの流行なのに」
………………ふむ。
俺はそっとレティを後ろから抱きしめる。
「きゃっ、どうしたの?」
「いや、そんな流行に必ず乗る必要もないだろ。
 それにこういうのは自然に起きてどうこうって事だ、わざとやるもんじゃないと思う。
 俺たちは俺たちらしくしてれば……いいんじゃないかな」
「そう、ね。慌てて何かしなくてもいいのよね。
 私達は私達らしくしてればいいのよね」
レティが抱きしめた俺の手に手を重ねる。
レティの柔らかさ、匂い、温もりを感じる。
しかしそれだけでは足りなくなり始めてきた。
全く、本当にこの雪女様にはかなわんなぁ……俺はどこまで堕ちればいいのやら。
レティも今の状況では足らなくなったのか顔をこちらに向けてきた。
「……まだ昼間だぞ」
「皆イチャイチャしてるわよ」
「……止まらなくなっても知らないぞ」
「それでいいの、私はもう……止められないの」
互いの顔が徐々に近づき、0にまで……

「おーっす、氷貰いにき……あ」
「「あ」」
庭先にどこぞの黒白が着陸してきた。
さっきまで見ていた新聞を思い出す。
こ、これがお約束ってやつか……!?そうなのか!?
とりあえず固まりながらもこんな運命にしてくれた神様仏様吸血鬼を恨む事にしておいた。




お約束とかフラグとか実はよく知らないんすよねーーーーーー

602名前が無い程度の能力:2009/10/21(水) 04:34:04 ID:rtTAUp720
「んー……」
永遠亭の昼下がり。
俺はごろごろしながら、通信強度がずっと圏外のままの携帯とにらめっこしていた。
圏外じゃあまり役に立たないと思ったそこのアンタ、少し甘い。
これ、何故か幻想板の閲覧だけはできるのだ、圏外なのに。
「プッ」
面白いネタを見て、思わず吹き出してしまう。
「…とぅっ」
「んごっ」
夢中になってニヨニヨしてると誰かに背中に飛び乗られた。
「…てゐちゃん、重いのでどいてくれませんか」
「しつれーな」
ぐっ…余計に体重かけんなっ。
「で、何さっきからニヤニヤ笑ってるのさ、気持ち悪いね」
てゐが俺の肩にあごをのせて覗き込んできた。
「あー、色恋話読んでた」
「色恋話?」
おや、食い付いてきた。
兎の長老でも根は外見通りの女の子なのか。
「簡単に言えば、他人が書き込んだ幻想郷でのイチャイチャ話をコレで見てたのさ」
携帯をピラピラさせてそう答えた。
「へぇ、面白そうだねぇ。
 私にも読ませてよ」
げっ、てゐの話もあるから、ほぼ本人降臨状態じゃねーか……どーすっかな。
……いいや、どうせ書き込めないんだし。
当該の作者には人知れず羞恥プレイといこう。
「読んでもいいから、そこからどいてくれ」
「えー。
 せっかく心地よいポジション取れたのに」
そう言いながら、てゐは腕を伸ばして後ろから抱き着く形で身体を擦り寄せてくる。
てゐのほのかに甘い匂いに包まれる。
まぁ、悪くない。
「へいへい、その位置で読める?」
「読めるよー。
 それの使い方わかんないから、アンタに動かして貰わないといけないしねー」
そんなわけで、夕飯の時間まで俺たちはのんびり読書に耽ったのであった。
たまには読書の秋も悪くない。
後で姫と鈴仙が加わって背中と両脇に華状態になったり。
そんな光景を永琳さんに見つかってだらしないと皆で叱られたり。
とりあえず楽しかったのでよしとする。



スレを携帯で見てたらなんかこんなのができた。

603名前が無い程度の能力:2009/10/21(水) 12:43:15 ID:yw4JxfxgO
外界の父さん、母さん、元気ですか。
仕事中だというのに、今日も受信感度は良好です。




「うわぁっ!」
「う、ん……どうしたの?○○」
「あ、師匠すいません。起こしちゃったみたいですね……」
「構わないわ。それにしても飛び起きるだなんてどうしたの?」

「あ……えっと」
「お互いに隠し事は無し、って約束したわよね?」
「うぅ。夢を、見ていて」
「それで?」
「隙間妖怪が」

「……」
「その、迫ってくる夢でした」

「……性的に?」
「……はい」

「ふぅん……あの女狐ったら、何か細工でもしたのかしら」
「すみません、僕には師匠と言う人がいるのに」
「そうね……悪い子にはオシオキをしないといけないわね」
「あの、ししょ「えいりん、って呼んで。ね?」」


<以下検閲削除>

604名前が無い程度の能力:2009/10/21(水) 13:05:50 ID:A4enBQkU0
テキスト書いてるのはいいけど、「あれ、俺の嫁こんなキャラだっけ?」と思うようになってきたでござるの巻

口調が分かりにくいキャラだから尚更と言うね・・・

605名前が無い程度の能力:2009/10/21(水) 16:09:17 ID:MB2iwxvoO
神主がよいどれで設定とか作ってるから安定しないのはしかたない。
風と蓮の早苗さん比べるとよくわかる

606名前が無い程度の能力:2009/10/21(水) 21:42:30 ID:p0ZKSho.O
>>600
おい貴様の所為で星株急上昇してヤバいんだが
しかし嫁は魔理沙なので処理に困るんだが

607536:2009/10/21(水) 23:05:38 ID:q8q97hrE0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0784.txt

つづき。
いつも何度でも逆流しそうな気分です。
次あたりで終わりの予定。

608名前が無い程度の能力:2009/10/22(木) 00:40:33 ID:r8Ia/zeI0
厄神様の需要はあるのかしら。

609名前が無い程度の能力:2009/10/22(木) 00:42:12 ID:FKwO0n/Y0
>>608
Exactry.

610名前が無い程度の能力:2009/10/22(木) 00:42:45 ID:odlLvF6I0
需要が無いキャラなんていない

611名前が無い程度の能力:2009/10/22(木) 00:57:06 ID://cHdpkw0
愛があれば誰でもウエルカムよ

612名前が無い程度の能力:2009/10/22(木) 01:22:13 ID:WO0yz1ss0
>>607

>スレに書き込む時の注意
>・ コテハン、トリップは原則禁止です。

613名前が無い程度の能力:2009/10/22(木) 01:23:01 ID:ozf1xc.20
流石に続き物ぐらいでそこまで目くじら立てなくてもいいと思うんだが

614名前が無い程度の能力:2009/10/22(木) 01:45:07 ID:od0RjxlQO
いやいや>>613、緩いだけだと本質は楽しめないものなんだ、
しかしキツすぎても関節が抜けたりしてしまう。
身動きが取れない程度に適度に締め付ける事が大事なんだよ……。

魔理沙(なぁ霊夢……なんか○○が遠くを)
霊夢(見ちゃダメ!脳がやられるわよ!)

615名前が無い程度の能力:2009/10/22(木) 02:01:45 ID:4nurr/gk0
○○「ん。もうこんな時間だ…寝るか」

もそもそ ん?

阿求「あ…えへへ」
○○「ふふ、甘えん坊だなぁ」

近頃寒いですから2人であたたかくして寝ようか

616名前が無い程度の能力:2009/10/22(木) 02:07:25 ID:WomgF3qw0
○○「さて、そろそろ寝るかな……」
鈴仙「○○……?」
○○「どうした?もう寝ようと思ってるんだが。」
鈴仙「寒いから、その……一緒に寝てもいい?」
○○「いいよ。ほら、寒いだろうから早く入りな。」
鈴仙「うん……ありがと……」


では各自の嫁との素晴らしい睡眠をお楽しみください
おやすみ

617名前が無い程度の能力:2009/10/22(木) 02:28:01 ID:otiSlcQQ0
○○「さって寝るか。ん?てゐ何してんだ人の布団の前で」
てゐ「一緒に寝ていい?」
○○「またまたご冗談を」
てゐ「本当だよ」
○○「そうか、じゃあ一緒に寝るか」
てゐ「なーんて、ウ ソ!」
○○「そうか。じゃあ一人で寝る。おやすみ」
てゐ「あ・・う・・今のも嘘。・・本当は・・」
○○「本当は?」
てゐ「寝たい・・」
○○「誰と?」
てゐ「○○と・・一緒に・・寝たい」
○○「よろしい、じゃあこっちおいで」

てゐ「・・うう、○○意地悪・・」
○○「いつものお返しさ・・痛っ、こら噛むな噛むな」

みんないい嫁持ってるな
それじゃ自分もおやすみ

618名前が無い程度の能力:2009/10/22(木) 05:46:37 ID:SM/bA.Fc0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0785.txt

旅行ネタその2。
1ヶ月って早いなぁ・・・10月以内はきつくなってきたぞなもし。

619名前が無い程度の能力:2009/10/22(木) 13:08:05 ID://cHdpkw0
俺も続きが今月中に間に合うか微妙になってきた\(^o^)/
落書きしたり色々とやる事が多すぎてヤバイヨヤバイヨ

・・・いっそ無かった事に(caved!!

620名前が無い程度の能力:2009/10/23(金) 00:25:43 ID:mobGoUOI0
白玉楼の一室にて

妖夢「○○さん、まだ寝ないんですか?」
○○「ん、夜って何か起きてたくて…寝るのが惜しいというか」
妖夢「…ダメです…」ギュゥ
○○「ん?」
妖夢「夜更かしは、ダメ。今日はもう寝ましょう?」
○○「む〜…そうするか」
妖夢「はい♪布団はもう敷いてますから」
○○「ん、寒くなってきたな…なぁ、今日は一緒に寝ようか?」
妖夢「ふえっ!?                     は、はい//」

おやすみします、ちなみにゆゆさまは9時にもう爆寝してました

621名前が無い程度の能力:2009/10/23(金) 00:46:58 ID:hnarUFyU0
魔理沙が「白玉楼は12時以降は全員就寝か……」とぶつぶつ呟きながら良からぬ事を考えていたので
背後から抱き締めて耳元で
「おとなしく一緒に寝るか、一悶着あった後に無理矢理抱き枕にされるか、どっちか選べ」
って囁いてみたんだ。そうしたら
「む、無理矢理抱き枕が……いい///」

魔理沙さんそれもう無理矢理じゃない

622名前が無い程度の能力:2009/10/23(金) 03:04:39 ID:YE/dc1B.0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0787.txt
アンニュイ萃香目指したはずなのに

623ケータイからスマソ:2009/10/23(金) 08:37:08 ID:D4eM.OOgO
なんかこのスレ見てたらムラムラしてきちまったので、ちょっと失礼致す。

数ヶ月前に幻想郷に迷い込んだ俺は、現在ここ紅魔館で下宿している。

「なあパチェ」(図書館で本の整理中)
「何かしら」(背中に抱きついている)
「ちょっと重いのでどいてもらえないだろうか」
「何よ、下宿人のくせに偉そうに」
「ヒデェ…」
「大体、言ってるそばからニヤニヤしてるのは誰だったかしら?」
「えっ!?いやいや、別にっ…」
ちゅ
「…んむ…ん…」
「////////」
「ぷは…ふふっ、やっぱり嬉しいんじゃない(ニヤニヤ)」
(ふらーり)
「え?ちょ…!!」
バターン
「痛たた…もう、ウブなんだから。ちょっとキスしたぐらいでオーバーヒートなんて…ん?」
(パチェが押し倒されてる体制になってる)
「////////」
ガチャ
「すいませーん、パチュリー様…あ」
「小悪魔!?や、その、これは…」
「なにも見てませーん!失礼しやしたー!!…あ、お嬢様!今図書館は駄目ですよ」
「むきゅ〜////…ま、いっか。これでしばらくは二人っきり…」
…………
ちゅ〜



駄文失礼した。
つまらなかったら存分に叩いてくれ。

624名前が無い程度の能力:2009/10/23(金) 09:09:42 ID:NjW9fzvI0
>>623
ど真ん中ストレートな内容には敬意を払いますが、忠告程度に。

1.sageましょう
2.///やwwwの乱用はやめましょう

だがやはりど真ん中ストレートの代物はいいな、何も考えずに楽しめる。
何か思いついたらまた来て下され。

625名前が無い程度の能力:2009/10/23(金) 09:51:20 ID:gNUNhnNsO
名無しならもっとよかった
直球な糖分また期待しているよ

626名前が無い程度の能力:2009/10/23(金) 11:34:50 ID:YWs/uwWg0
あれ、このスレって強制sageじゃなかったっけ

627名前が無い程度の能力:2009/10/23(金) 13:00:00 ID:Wz.wl9co0
   __○_,
 _/ /_
 _/  / 

準備完了、発進する!!

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0789.txt

そんな訳で、力技でどうにか今月中に間に合わせた、妹様との外界旅行後編とか
水族館ネタは当初サンシャインにしようかと思ったけど、ブクロなんてサンクリ以外で行った事なかった\(^o^)/
で、どうした物かと考えてる内に、先日のぷっすまを見てたらちょうどいいロケーションがあったので利用した次第

結局何が言いたいかと言うと、妹様が好きすぎてしょうがない、で一つ

628名前が無い程度の能力:2009/10/23(金) 15:41:34 ID:W0y7OuVQ0
GO朗さん出張お疲れ様です

629名前が無い程度の能力:2009/10/23(金) 16:32:38 ID:gNUNhnNsO
そろそろ十月も終わり
さとりに里帰り付き合ってもらったしペット達のために土産に萩の月でも買っていくか

630名前が無い程度の能力:2009/10/23(金) 22:01:46 ID:mQ1BTyjA0
外界旅行の皆さんも乙!


晩御飯を食べて風呂に入って今日こそ早めに寝ないと怒られる…
しかし寒い、冬じゃ!冬(ヤツ)がやってくる〜旦那と一緒に気合入れおってからに…

631名前が無い程度の能力:2009/10/23(金) 23:16:11 ID:UroBLx320
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0790.txt

前々から神奈子様で書きたかったんで。
あまりイチャついてないかも?

632名前が無い程度の能力:2009/10/23(金) 23:38:49 ID:CJPAPrf60
隣の電波時計の受信装置いじってたら一緒にヘンなもんがきた。
後悔と反省と懺悔をしている。






「大丈夫?てゐ」
「あ、○○。うん、さっきよりは大分マシに――きゃん!?」
「熱も――下がったかな。うん、師匠の薬が効いたみたいだね」
「あああの○○?その、何して」
「うん?熱があるか診ただけなんだけど」
「体温計はっ」
「うどんげのとこ。取りに行くのめんどい」
「でも、だからっておでこ……」
「――嫌だった?」
「そういうわけ、じゃ、ない、けど……」
「ふふ、てゐは可愛いなぁ」
「〜〜っ!そういうコト病人前にして言うかな!?」
「ほらほら、暴れるとまたぶり返すよー」
「あっ、ちょっとこらドコ触って、ああもうっ」
「はいはいいい子は寝ましょうねー」
「後で覚えてなさいよ……」
「何のことだかさっぱりわかりません」






「師匠、楽しそうですね○○さん」
「そうね。きっと日頃の鬱憤を今晴らしてるのよ。
 でもてゐも満更じゃなさそうね」
「イライラするのは何ででしょうね。
 ……脇におかゆの鍋があるあたりアレもやる気ですかね」
「十中八九やるでしょうね、"はい、あーん"。
 ……レイセン、今のうちにカメラの用意を」
「後の脅迫ネタに使うんですね?どっちを脅すかはさておき」
「モチのロンよ。急ぎなさい」
「さーいえっさー」

633名前が無い程度の能力:2009/10/24(土) 00:05:53 ID:sHJx49fA0
>>631
神奈子様!神奈子様!!( ゚∀゚)。彡゚
希少価値の高いネタ、ゴチです

634名前が無い程度の能力:2009/10/24(土) 00:35:19 ID:yZyru7LwO
>>627>>628
俺以外にもランナーがいる事に驚喜

635名前が無い程度の能力:2009/10/24(土) 01:47:03 ID:7OFSBgF20
>>630
すいませんついうちの人が張り切ってしまって・・・

636名前が無い程度の能力:2009/10/24(土) 15:09:42 ID:8eYq7n7g0
>>627>>628>>634
何だ俺かwww

637名前が無い程度の能力:2009/10/24(土) 15:38:39 ID:yziZHClc0
もうお前ら、仲良く嫁とボダブレやってこい
同時接続→対立陣営に所属、になるオチになりそうだがw

638名前が無い程度の能力:2009/10/24(土) 15:43:18 ID:sHJx49fA0
スレチになりそうだからボダブレネタは程々にな!
いや、俺も現役ボーダーだけどよ!!

ところで他の外界旅行ネタの続きはまだかい?

639名前が無い程度の能力:2009/10/24(土) 17:56:12 ID:Tem4dXhk0
僕も読みたいがまぁ創作中ということでゆっくりかいてね!

ガシャ・・・・ぴぴっ
アリ「むうぅ」
○「あれ、体重が気になる?」
アリ「!!ま、○○! べ、べべ別に…気になんか…」
○「なんか?」
アリ「……なる…」
○「最近は作業で篭りっ放しだったからね」
アリ「で、でも食事を減らせば」
○「う〜ん、それはやせるというよりやつれるだと思う、やっぱり動いて絞れてなんぼでさ」
アリ「うん…確かに…ねぇ○○、明日からちょっと付き合ってくれる?」
○「うん?ダイe コホン 運動するのかい」
アリ「というより外を歩きたくなったの、一緒にね。ずっと家にいたしあまり、その、ふ触れ合えてなかったし…ダイエットも含めて丁度良いから」
○「アリス…うん、もちろん付き合うよ」
アリ「ありがと♪」
○「じゃ今日は徹夜なしで一緒に寝れるかな?」
アリ「う、うん♪」

一緒に寝るネタに便乗、した割には糖度が低い…
体重に気を使うこの頃、昔家にあった体重計の名前がPRIDEでした…

640名前が無い程度の能力:2009/10/24(土) 21:13:59 ID:VSCJzvgk0
先に謝らせて欲しい。
糖分も、イチャも、俺にはかなり手厳しい代物だったようだ。
輝夜もの。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0792.txt

641名前が無い程度の能力:2009/10/25(日) 01:31:34 ID:BWWm3pHY0
>>640
看板に偽りありというか偽装と言うか、最近このスレ糖分低めと言いつつちゃっかり甘いss多いよな。
糖分詐欺とでも言おうか。

十分甘いじゃないかこの糖分詐欺師!

642名前が無い程度の能力:2009/10/25(日) 02:27:16 ID:Xw9JBwM20
みんなやるなあ・・・甘いテキスツなんて俺には無理ダヨ!!orz

643名前が無い程度の能力:2009/10/25(日) 03:15:11 ID:g5Y9VF2.0
>>640、641
代弁させてみた
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0796.txt

644名前が無い程度の能力:2009/10/25(日) 06:14:04 ID:p8551qVA0
>>643
おい、この口直しに飲んだ水、妙に甘いぞ!
どうしてくれる

645名前が無い程度の能力:2009/10/25(日) 15:11:10 ID:p8551qVA0
秋もすっかり深まり、山々もすっかり秋の景色である
我が家の庭先も色とりどりの朽葉色が埋め尽くしている
人里よりも少しだけ山に近いせいである

毎年のことなので見慣れた風景だが、いつ見てもいいものだ
私は今、縁側に座って何とはなしにボーっと景色を見ていた
庭先では娘が舞い落ちる紅葉を目で追ったり、地面の朽葉の綺麗なのを集めたりしている
母親に似たのだろう。娘はとりわけ秋のこの季節が好きらしい

さて、そろそろ少し寒くなってきたので、私はコタツのある奥の部屋へ引っ込んだ
我が家は妻も娘も寒がりなので、結構、早くからコタツは出すのである
しばらくコタツの温もりを感じながら、またもボーっとしていると、向こうからトテトテ足音が聞こえてきた

どうやら、娘が帰ってきたようだ
「ただいま〜、おとーさん。見て見て、綺麗でしょう?」と娘が集めてきた落ち葉を得意げに見せてくれた
綺麗だねと褒めてやると、嬉しそうに尻尾を揺らしている。
「寒いからコタツにお入り」というと、「うん!」といって、私の膝の上にチョコンと座った
どうも、私の膝の上がお気に入りらしく、だいたいこんな感じである

しばらく娘とコタツに入って、集めてきた色とりどりの葉を眺めていた
そのうち、娘の反応がどうもないので、ふと見ると娘は気持ちよさそうにクゥクゥと寝息をたてていた
遊び疲れたんだなと思いながら、しばらく娘の頭を撫でていると、向こうから別の足音が近づいてきた

そして、部屋のふすまが開き一人の女性が姿を現した
女性は、私の膝の上で寝ている娘を見てやわらかく微笑んだ
「おかえり」と私はその女性にいった。その女性も「ただいま」といいながら、コタツに入った
そして、気持ちよさそうに寝ている娘を撫でながらこういった

「本当にこの子はお父さんが大好きなのねぇ。昔はその場所は私の場所だったのに…」
と、最後はすこし意地悪そうに私の顔を見ながらいった

この女性の名前は「橙」。私の妻である。
結婚してもう数年たつが、あの頃の可愛らしい姿は変わっていない
少し変わったところといえば、夫婦の互いの呼び方が「お父さん」・「お母さん」に変わったくらいであろうか

「あら、綺麗な落ち葉」と妻はコタツの上を見ながらいった
「この子が集めたきたんだよ。どうも、君に似たらしいね」
私がそういうと、妻はまた嬉しそうに微笑んで、もう一度娘をやさしく撫でるのだった


※糖分0です。まさに看板に偽りなし
えらい長文になった上に、イチャってないという
橙のテーマ『ティアオイエツォン』=朽葉色の神主のコメントに触発されて書いてしまった
どこかで似たようなのを書いたけど、これは表用に書き直したもの

橙が大好きです

646名前が無い程度の能力:2009/10/25(日) 17:20:28 ID:Xw9JBwM20
こーゆー微笑ましいネタは大好きだ、いいぞもっとやれ!

ところで上のネタ読んでて思ったが・・・
嫁が子持ちになったら、ちゃんと育てられるのだろうか?キャラによっては差が激しそうな予感?

647名前が無い程度の能力:2009/10/25(日) 17:21:46 ID:iISfSYeg0
少なくとも白蓮さんは責任もって両立できるだろうな

648名前が無い程度の能力:2009/10/25(日) 17:27:54 ID:g5Y9VF2.0
子供が病気になっておろおろしながら薬調合してるえーりんを幻視した

649名前が無い程度の能力:2009/10/25(日) 17:40:58 ID:/5CutBWg0
子供がなかなか泣き止まずにあたふたしてるゆうかりんを想像した

650名前が無い程度の能力:2009/10/25(日) 17:48:16 ID:iISfSYeg0
>>649
「じゃあ幽香、俺ちょっと出掛けるから、子供の面倒よろしく!」
「あ、ちょっと!勘弁してよっ子供苦手なんだから私絶対無理だから!」

影でその様子を覗くと・・

「ああっ、ほら怖くないわよー(ニコッ)
 よちよち〜、ミルクかな〜?しーしーかな〜?
 ふふっ、私みたいに強い子になるのよ(にこにこ)」

ガチャ

「ただいまー」
「!?は、早かったわね!?」

651名前が無い程度の能力:2009/10/25(日) 18:00:48 ID:IoaIetIw0
>>650
不覚にもニヤニヤしてしまった

652名前が無い程度の能力:2009/10/25(日) 18:33:08 ID:5zk.epvA0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0797.txt

盛大にグダった外界旅行ネタの最終日
10月もあっという間でした

653名前が無い程度の能力:2009/10/25(日) 20:40:40 ID:sLiydqos0
今度は子育て異変か

654名前が無い程度の能力:2009/10/25(日) 21:35:08 ID:H66CULOk0
>>652
ありがとう、GJだ

655名前が無い程度の能力:2009/10/25(日) 23:03:38 ID:nj9rrU1w0
ヒャア!!ガマンできねえ! 駄文投下だあ!
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0798.txt

656名前が無い程度の能力:2009/10/25(日) 23:11:59 ID:Mnx0kQxc0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0799.txt

よかった・・・10月中に仕上げられた。
しかしハロウィンネタ書くのかは・・・筆遅いから無理かなぁ

657名前が無い程度の能力:2009/10/25(日) 23:21:24 ID:/5CutBWg0
二人とも俺を糖尿病にして殺す気かこの野郎共よくやった

658名前が無い程度の能力:2009/10/25(日) 23:29:30 ID:g5Y9VF2.0
読んでいたら突然むせた。
白い粉が出たのでなめてみた。
なんと さとう だった!
手前らどうしてくれる……

659名前が無い程度の能力:2009/10/26(月) 01:32:14 ID:uxtO4ZR.0
おお、続々とラッシュが
外界旅行組もぼちぼち帰ってくる頃になるだろうか

子育てネタと聞いて何となく浮かんだ物でも
子持ちになれるのか?と言うキャラも割といそうな気がするけど「こまけぇこたぁいいんだよ!」
−おぜうさまの場合−
「例え人間の血が半分混じっていても、私の娘。将来は私のようなカリスマ溢れる…」
「びえぇぇぇぇ!!」

娘、突然泣き出す

「え、ちょ…いきなり!?ええと、こう言う時は…いないいない…ぎゃおー、たべちゃうぞー!」
「キャッキャッ」
「あ、笑った。…うーん、やっぱり私の娘。誰よりも可愛いわ。…ぎゃおー!」

結論:ノーカリスマな親バカ

660名前が無い程度の能力:2009/10/26(月) 06:18:25 ID:2JNxCiSE0
子育てラッシュか。便乗!

「この子もだいぶ落ち着いたわね・・・」
「ん、寝てるの?」
「ええ、気持ちよさそうにねてるわ」

「それにしても、顔つきはアリスに似ているな」
「あら、髪の色はあなたのにているのよ?○○」

661名前が無い程度の能力:2009/10/26(月) 09:19:30 ID:b8cZiruMO
子育てか
いつぞやのゆかりんとの娘は元気かな
続きが見たいぜ

662名前が無い程度の能力:2009/10/26(月) 18:05:18 ID:SM8tyan.0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0800.txt

いつの間にか子育ての流れに……
子育ての流れに乗れてない(´・ω・)

663名前が無い程度の能力:2009/10/26(月) 18:12:30 ID:BQJnxBSIO
真面目に仕事をしていたはずが、
手元のノートには嫁との甘い妄想がつらつら。
そろそろやばいかもわからんね

664名前が無い程度の能力:2009/10/26(月) 18:31:08 ID:Maww6WDoO
何も問題無いな

うたた寝してたら夢に小傘ちゃんが出てきた
これは書いてうpしろというイチャ神の導きなのだろうか

665名前が無い程度の能力:2009/10/26(月) 21:43:31 ID:2KnvukwE0
小町と外界旅行。
○○が死神なので、苦手な人は気をつけて。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0801.txt

死神が神じゃないって知ったのは書き終わった後だったり。

666名前が無い程度の能力:2009/10/26(月) 23:56:04 ID:eLN5jsBo0
>>665
えぇい!続きはまだか!!

667名前が無い程度の能力:2009/10/27(火) 04:44:11 ID:eZJV.KO60
10月も終わりが近いけど、時間内に外界旅行から戻ってこれる組はあとどんだけいるのやら

・・・と思ったけど、ろだ見たら11月完結してるとこもあったのね
結論:こまけぇこたぁいいんだよ!

668名前が無い程度の能力:2009/10/27(火) 09:11:05 ID:/Vbv1ug.O
「ゆゆ様〜、焼き芋でもいかがですか?」
「わあ美味しそう!○○ありがと、一緒に食べましょう」
少女&青年食事中
「もきゅもきゅ」
「(おお…お芋を頬張るゆゆ様、か、可愛い)」
「?○○ほうひたほ?」
「!!あ、や、なんでも…」
「どうしたのよ〜もう、もじもじして。可愛いわね〜」
ぎゅっ
「わぁ!!な、何を!?」
「どうしたのか言うまで離さないわよん」
「(あ、あったかい…いいにおい…そして、や、柔らかい…)」
「もっと、ぎゅ〜」
「(!!お、俺、もうこのまま死んでもいいかも…)」
「幽々子様〜…みょっ!?」
「あら妖夢、あなたも入る?焼き芋もあるわよ」
「…みょー!!」

その後、俺とゆゆ様は並んで正座させられ、妖夢にはしたないだのなんだのと、小一時間説教された。
だが、その間にもゆゆ様は俺の手を握ってきたり、肩によりかかっかりしてくるもんだから、妖夢はもっと怒るわ俺は熱暴走するわで大変だったさ

669名前が無い程度の能力:2009/10/27(火) 12:40:39 ID:LqTgakvE0
>>668
まったく、見せつけおって…
さて、甘ったるくなったから、お茶でも一杯飲むかね。ズズズッ…
……オイ!誰だ、お茶に砂糖入れたやつは!!

670名前が無い程度の能力:2009/10/27(火) 13:19:29 ID:eKd3gsPYO
「とりゃっ!」
ガバッ
「うおっ!?……って何だ、小傘か。」
「やったぁー!〇〇が驚いたー!」
「そりゃいきなり後ろから抱きつかれたら誰でも驚くよ。」
「えへへ。」
「まったく……。」

「ねえ、〇〇?」
「何だ?」
「大好き。」
ぎゅっ
「っ……!?お前なぁ、言って良い冗談と悪い冗談が「冗談なんかじゃないよ。」……?」
「冗談なんかじゃないもん……。本当に貴方のことが好きなの……。」
「……ありがとう、小傘。俺もお前のことが大好きだ。」
「ありがとう……。」



こんな夢を見た俺の脳を治せる医者はどこですか?

671名前が無い程度の能力:2009/10/27(火) 13:25:27 ID:kPD8J7Uw0
>>671
うちの師範が「恋の病につける薬なんてないわ」って匙投げてたぞ

672名前が無い程度の能力:2009/10/27(火) 14:25:42 ID:UpPgrltIO
永琳さーん、>>671に付ける薬が欲しいんですが

673名前が無い程度の能力:2009/10/27(火) 21:31:02 ID:2L8mjeEs0
<671 ミスってますよww
<672 ストレートに言っちゃって、師匠にチクると危ないから!!

良い物を手に入れたぞ。外界の銘酒だ!
呑んでもあまってあまってキリが無いので皆に送る!
程々に呑んで嫁と盛り上がってくれ!!
ウフフに引っかからない程度のムードで!!

ひっく

674名前が無い程度の能力:2009/10/27(火) 22:20:12 ID:iX5NolOE0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0802.txt

ま、間に合った…
色々と出来に不具合があって砂糖は出ないかもしれない、勘弁願う
とりあえず伝えたかった事は1つ

レティかわいいよレティ

675名前が無い程度の能力:2009/10/27(火) 22:38:13 ID:Tow83ZNI0
「ふぅ・・・む、中々美味いな」
「あら、一人でいい気分かしら?」
風呂上がりの晩酌に縁側で月見酒をしているとレティも風呂からあがってきたようだ。
上気した顔と少し肌蹴た浴衣が何とも色っぽい・・・っといかんいかん・・・いやだがうなじとか・・・見ない見ない
「あぁ、>>673から貰ってな、下界の一品らしい。
 何だか酔っ払いみたいな事言ってたがまー気のせいだろ」
あの分なら今頃酔い潰れている可能性も否定できない。
しかし渡す時に「これで嫁と盛り上がってくれ」とか言われたが俺達はまだ結婚してないんだが・・・
まぁ気にしないほうがいいだろ。いい品である事に変わりは無い。
「さて、そっちの分のお猪口も持ってくるか」
立ち膝で座って飲んでいたのを立ちあがろうとするとレティに抑えられた。
「お猪口ならあるじゃない、そこに」
「・・・・・・またこのパターンか」
前も一つの猪口で飲んだ事がある、あの時は色々と大変だった記憶が・・・忘れよう。
既にレティは俺のを奪われており、嬉々とした表情で俺に向けていた。
大人しく酒を注ぐとすぐさま全て口に呷ったかと思えば俺にキスをしてきた。
やはり口から口へ流し移される液体。それまで少し冷めていたはずの体が一気に熱くなった気がした。
移しきってなおそれでは物足りないと言わんばかりに少し絡み合い、離れた。
「んんっ・・・これも前と同じ、かしら」
「・・・まぁ、な」
「そう、それじゃあ・・・はい、ここからは変えてみましょう?」
そして渡される俺のだった猪口。
これはあれか、やれというのか・・・
レティは今度は貰った酒を奪って俺を待っていた。
あぁもう、かなわんなぁ・・・
とりあえず酔い潰れて起きたら記憶が互いに飛んでいてほしいという希望的観測と
これやったらやられるのループだろうなぁと思いながら酒を注がれ、
期待の眼差しと共にこちらを見るレティの誘惑に乗るのであった。

結局お互い記憶に残っており、お互い恥ずかしくて朝少しぎくしゃくしたのは秘密だ。



とりあえず飲んでみた、おい馬鹿やめろ俺に砂糖作りは無理だぞ。

676名前が無い程度の能力:2009/10/27(火) 22:49:24 ID:iX5NolOE0
>>675
…とと、毎度毎度GJ
酒はまだ飲めないからな、ここはおとなしく見守ることにするぜ

って、幻想郷では未成年でも飲んでるから大丈夫って?
いやいや確かにそうだけどそれでも飲んだらダメdうわなにをするやめ

677名前が無い程度の能力:2009/10/27(火) 23:16:56 ID:2kwmsx6U0
うおおお!我慢できない!俺は塩を一気飲みするぞ!

678名前が無い程度の能力:2009/10/27(火) 23:34:53 ID:kPD8J7Uw0
乗らざるを得ない



「……ということで患者扱いされたんだが」
「あらそう。それで、このお酒は何?」
「嫁と飲めって、貰った。……畜生、寝起きで呆けてただけだってのに。
 お前も患者扱いは否定してくれないのか。
 それに病気つったって何の病気だよ……」
「あら、恋の病気ってよく言うじゃない?
 ――ほらほら、むくれないの。お酒、付き合ってあげるから。ね?」
「えー……」
「……あら、私じゃ駄目だとでも言うのかしら」
「い、いやそういうわけじゃないからその注射器仕舞おうね?」
「……」
「だって、お前と飲むと絶対その後<<skmdy!>>まで行くだろ」
「嫌なの?」
「むしろ嬉しい。しかし今は昼間だ」
「……駄目?」
「――な、涙目で上目遣いされたってだめなもんはだめですからね!」
「そう……やっぱり、魅力が足りないのかしら」
「んなことは誰も言ってない」
「やっぱり○○はこんな年増女嫌いn――んっ!?」
「――ぷはっ。……少しは落ち着いたか?」
「……」
「全く。嫌いな女と添い遂げる為に永久に生きる道を選んだりするかっての」
「○、○……」
「普段お姉さんぶってるくせに、時々こうして少女全開になるところ。
 ――嫌いじゃない」
「う、五月蝿いわね。いいじゃない、それくらい……」
「うん、全く構わない。だけど」
「?」
「他の男の前でやると嫉妬で狂ってしまうかもしれないな?」
「あら……嬉しい事言ってくれるのね」
「割と独占欲強いもんでね。
 それで、さっき床に転がしてしまった酒についてだけど」
「すっかり忘れてたわ……」
「我慢できる範囲で飲もうか」
「……ええ♪」



 数十分後。
「そこまでよ!ソコマデヨ!skmdy!そこまっ……げふっ、げふんげふんげひゅん!」
「パチュリー様ー!」

679名前が無い程度の能力:2009/10/28(水) 00:07:34 ID:OJljPDBM0
外界旅行から帰ってくるネタが楽しみでしょうがない今日この頃
一部書こうと思って削った内容が使われてて、ちょっとだけビビったりもしたのだわ

おっと>>673よ、酒をありがとうよ
つっても俺は酒飲まないから、ほとんどはフランが飲んでしまう事になるんだけどな・・・
ああ、ほら・・・そんな一気飲みしなくてもいいぞ?え?「もし酔い潰れたら、好きなようにしてもいいんだよ?」だって?
そんな事言っちゃっていいのか、ん?

680名前が無い程度の能力:2009/10/28(水) 00:20:13 ID:fu5dwD2wO
 「私を満足させて○○!!」
 「……」

早朝家に上がり込んでくる天子を無視する
まだ惰眠を貪りたいのさ、休みだし、余は満足じゃ

 「ねー、○○、起きてー」

足で蹴り揺すられる、ブーツ脱いでるし不可
ブーツ履いたままなら飛び起きたね、喜びでなぁ!!

などと考えていると今度は布団横に膝を立てて座り
肩をつかまれ高速シェイク

 「眠いんだこっちは……」

乱暴に振り払うとバランスを崩したか倒れこんできた
これは……せっかくだから布団に引きずり込んでみた

 「えっ、ちょっと!!○○!!満足ってそんな意味じゃ!!」

天人の力なら軽く脱出できるだろうに逃げない天子
まあ、今はこの気持ちのよい抱き枕を堪能するか……



受信感度良好

681名前が無い程度の能力:2009/10/28(水) 01:12:23 ID:RWewFkuc0
>>678


「けほっ、けほごほっ」
「大丈夫か、パチェ?」
「え、ええ、ありがとう○○。
 あちこちから桃色の予感がする度に叫んでいたらこのザマよ……」
「放っておけばいいのに……」
「そうもいかないの。誰かが止めなければ――
 いつぞやの砂糖異変程度じゃ済まなくなるわよ?」
「あー……それは、ちょっと、困るな。
 死因が惚気中毒なんてそれこそ洒落にもならない」
「そういうことよ。ところで○○――薬は?」
「……あ」
「もう。しょうがない人ね」
「いや、その。苦しそうなパチェの声を聞いたら居ても立ってもいられなくてな」
「当人の前でそういうことをさらっと言わないでくれるかしら?
 ……恥ずかしいったらありゃしないわ」
「……面目ない。それで、お詫びと言っちゃなんだけど――よっと」
「ちょ、ちょっと○○?」
「部屋まで運んでやろう。無理して動いてまた発作を起こされてはかなわん」
「だからってこの姿勢は――!」
「嫌か?」
「〜〜! 嫌なわけ、ない、じゃない……ばか」
「パチェのそんな顔が見れるなら莫迦でいるのも悪くはないな」
「もう、しらない!」









「えーと、こちら、パチュリー様のお部屋の前です。
 ○○さんとパチュリー様が入られてから一時間は経っておりまして、その――。
 ……不肖私小悪魔が代理をつとめさせて頂きますです、はい。
 ……すー、はー……そこまでよ!」

682名前が無い程度の能力:2009/10/28(水) 09:53:42 ID:fx7uUGu6O
あなたは私の婿になる、の番宣見てたらティンときた


「おい、お前」
「ああ、八坂様。何か御用でしょうか」
「私と婚姻の儀を結べ」
「はぁ、婚姻の……はぁ!?」
「拒否権はないからな?」

オンバシラ片手に交渉する神様でしたとさ。

683名前が無い程度の能力:2009/10/28(水) 09:55:37 ID:bE0dGbg2O
おめぇらすげえよ…
なんだこの砂糖弾幕ww

酒?未成年?そんなこたぁ関係ねえ!!俺達も呑むぞ…ん?後ろから妙にデカい影が…
「うへへー、○○〜♪」
「うおっ!?すi…」
ガッバア!!
「えへへー○○だ〜い好き♪」
「ぐおおおお、き、キツいっ!!」
「もっと呑もー!!」
「え、ちょ、何その妙にデカい酒瓶…ちょ、わ、らめぇぇぇぇ!!」
「かんぱーい!!」
ダッバァァァァ!!

684名前が無い程度の能力:2009/10/28(水) 13:36:07 ID:T0VK5p.k0
良い感じに乱れてきた…流石酒豪代表の一人suica!
他の方々もなかなか積極的なようで

○○「とりあえずブランデーを飲もうかな、昼だけど」

こいし「こんにちは○○〜!あ…お酒飲んでる、私にもちょうだ〜い!」
ストレートで渡してみる
くいっ こくこく ふらふら ふにゃ
○○「お〜い…大丈夫か?流石にきつかったかな、あんなに一気に飲むし」
こいし「ふにゃぁ、まりゅまりゅ…あったか〜ゐ…」
○○「うわっ顔が真っ赤だ、大丈夫じゃあないねこれは」
こいし「は〜い だめれしゅ もうおねむ〜〜」
○○「って何で押し倒す!?抱き枕か?抱き枕か?」
こいし「にゃ〜 あったかいんらも〜〜〜ん ふにゅぅぅぅ 」
す〜 
す〜
○○「お〜〜〜い…ま、良いか」
なでんでなでなで



悟り「まったく昼間から                      妬ましi」

685名前が無い程度の能力:2009/10/28(水) 17:19:54 ID:v1VWV9nkO
「そのお酒どうしたの?」
「ああ、なんか>>673から貰った。小傘も飲むか?」
「うん!じゃあ私がお酌してあげるね。」
「お、気が利くなぁ。ありがとさん。……ってなんで貴女が飲んではるんですか小傘さん?」
「にゅふふ〜。」
「お前まさか……っんむっ!?」
「んっ……ん、んむっ……ん……。」
「んぐっ……んう、ん……。」
「ん……ちゅ……んん……ぷはぁ。」
「はぁ……はぁ……。」
「……このお酒甘かったね。」
「お前のせいだけどな……。でも美味しかったよ。」
「えへへ……じゃあもう一回……。」
「今度は俺からだ。ん……。」
「んっ……ちゅ……んむぅ……。」

686名前が無い程度の能力:2009/10/28(水) 18:37:39 ID:RNRrjm/E0
なにこのアルコール臭い電波。いいぞもっとやれ!
糖分0で体に良いお酒になってます。

映姫「一緒にお酒を飲もう、と?」
○○「はい。丁度ここにある男から貰った酒もありますし」
映姫「・・・あの、私、そんなに・・・」
○○「酒は強くない、と?大丈夫大丈夫!!おつまみ持ってきますね!」
映姫「あっ、こら、勝手に・・・しょうがない人ですね・・・」

映姫「はい、あーん♪」
○○「・・・もしかして、酔ってます?」
映姫「酔ってない、酔ってないですよぉ〜」
○○「・・・だめだこりゃ」
映姫「・・・しかしですね」
映姫「私がここまで安心して酔えたのも、貴方が傍にいたからなんですよ?」
○○「っ!・・・どうも・・・」
映姫「はい、あーん♪」
○○「・・・」

映姫「酒に任せて変な真似したら承知しませんよ?」
○○「・・・さーいぇっさー」

687名前が無い程度の能力:2009/10/28(水) 21:16:04 ID:vmRxYe2g0
今日誕生日だったのに、誰も祝ってくれなかったから小町に祝ってもらった。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0804.txt

>>673の酒で。

688名前が無い程度の能力:2009/10/28(水) 22:13:29 ID:JVvsZlUw0
>>687
おめでたgj、じゃねぇやおめでとうgj

689名前が無い程度の能力:2009/10/28(水) 22:14:59 ID:RWewFkuc0
>>687
おめでとう。今夜は赤飯だな

690名前が無い程度の能力:2009/10/28(水) 22:54:26 ID:YOv7cMeI0
>>687
おめでとう
こまっちゃんも嬉しそうでいいじゃないか

691名前が無い程度の能力:2009/10/28(水) 23:17:11 ID:lQD.qmOg0
えーと出産祝いっていくらが相場だっけ…

692名前が無い程度の能力:2009/10/28(水) 23:30:39 ID:YNbOw0P.0
とある歌から発せられた電波から出来あがったもの。
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0805.txt
甘いのが続いたからほんのりビターに……なっただろうか。
続き? ごめん、ない

693名前が無い程度の能力:2009/10/29(木) 01:04:20 ID:klJHImSU0
>>692 良いね、切な甘い…ほんのり甘酒じゃないか

しかし何だこれ甘酒異変 皆やるな〜〜〜

あまといったら

白蓮「お酒…ですか?」
○○「うん、みんな貰ってくれたんだがまだ沢山あるし、
   言いだしっぺの法則も兼ねて飲みましょう。」
白蓮「あの、私長い事お酒は口にしてなくて…大丈夫かしら…」
○○「まぁ、もしもの時は僕が面倒見ますから(二日酔い、悪酔いとか)」
白蓮「○○さんが、私を…?」
○○「ん、何か誤解してませんか??」
白蓮「(聞こえてないようだ)……」

数時間後・・・

○○「ペース速すぎ、飲む量多すぎ、何処から突っ込んで良いんだ…」
白蓮「んふふふふ〜〜○○〜〜」ぎゅうぎゅう
○○「ちちが…ちょっ…くるし・・・・・・・・・・・・

翌朝物凄い勢いで謝られたが、まぁ可愛かったしおpp げふ まぁ良いか
白蓮「あ、あの…また今度一緒に飲んでくれますか?(今度こそ…)」

文才欲しいお(´・ω・`)

694名前が無い程度の能力:2009/10/29(木) 02:26:30 ID:UgJB9OSc0
電波の赴くままに2時間程筆を走らせたが眠気が先にたってしまった。
続きはまた明日か…

695名前が無い程度の能力:2009/10/29(木) 02:59:06 ID:MuhttAQ6O
>>692
個人的に早苗さんで外界旅行ネタは無しだなぁ。
何の為に外の生活捨てて幻想郷来たんだよって感じになる。

696名前が無い程度の能力:2009/10/29(木) 08:10:56 ID:1l2e8Tg2O
知らんがな(´・ω・`)




「なあ、小傘さん。」
「なにー?」
「そろそろ膝の上から退いて頂きたいのですが。」
「やだ。」
「即答でござるか。」
「だって温かくて気持ちいいんだもん。それに〇〇だって本当は退いてほしくないんでしょ?」
「おう。こんなに温かくて可愛らしい女の子を手放したがる男なんて居ないよ。」
「じゃあ別にいいじゃない。」
「そうだな。もう少しこのままで居ようか。」
「うん。あ〜……あったか〜い。」

このままあと三時間ほど座っていたそうな。

697名前が無い程度の能力:2009/10/29(木) 12:59:18 ID:GYaYbza60
>>695
そろそろカップめんを補充しないとって早苗さんがいってた

698名前が無い程度の能力:2009/10/29(木) 13:36:15 ID:PsTD6eNw0
とある橙さんの家の一コマ


ふと時計を見ると、もう就寝にはよい時間となっていた
明日も仕事なので、そろそろ床につくことにする
となりの部屋では、妻が幼い娘を寝かしつけているはずである
結婚したころは一緒に寝ていたが、娘が産まれてからは自然と別々に寝ることが多くなった

布団の中に足を入れるとヒヤッという感触が体を一瞬駆け巡った
やれやれ…寒くなるとこれだからと思いながら、しばらく我慢して布団に入っていた
そのうち、足元がポカポカしだして体も暖かくなってきた
私がウトウトとまどろみかけたとき、隣の部屋のふすまが開き、妻が静かに入ってきた

どうやら娘がやっと寝てくれたようである。
私が「どうした?」と聞くと妻は少し恥ずかしそうにこういった
「あの…たまには一緒に……その…寝ませんか?」

もちろん断る理由はないので「おいで」と布団のめくって妻を招く
と、嬉しそうに尻尾をふって「おじゃまします♪」といって入ってきた
そのまま、自然と妻を胸に抱きしめるような格好になる
「あたたかい…ですね」といったあと、「でも、お父さんはいつも娘ばかり抱っこしますものねぇ?」と、少し拗ねたようにいう

「ごめんね、橙」といいながら、私は妻をもう少しだけ深く抱きしめる
「許してあげます」と嬉しそうに妻も深く抱きついてきた

と…そのとき、「あ〜!おとーさん、おかーさん、ズルイっ!!わたしもいっしょに寝るのっ!」
……どうやら、娘が起きてしまったらしい
二人で顔を見合わせて少し微笑んだ後、私は「おいで」といって娘を招きいれた
娘は嬉しそうに、私と妻の間に入り込んでとても幸せそうな顔をしている

「うにゃあ〜♪おとーさんとおかーさん、あたたか〜い♪」といいながら、しばらくはしゃいでいた
ただ、眠りかけに起きてきたためか、すぐにスヤスヤと眠ってしまった
娘が寒くないように、妻と私はもう少しだけ身を寄せ合った
そして、お互いに顔を見合わせて「おやすみ」といった後、親子三人は深い眠りの中に落ちていった

699名前が無い程度の能力:2009/10/29(木) 14:04:22 ID:KjgCd9g20
ちょっとォ、何この和むネタ!
蕩けちまったじゃねえか!!

ん、どうしたフラン?一緒に寝たいって?
いいぞ、ほら・・・おいで?

700名前が無い程度の能力:2009/10/29(木) 14:06:51 ID:N4zNa9CE0
きゅっ

701名前が無い程度の能力:2009/10/29(木) 14:24:56 ID:1l2e8Tg2O
おい部屋の外で覗き見してたお嬢様が爆発したぞ

702名前が無い程度の能力:2009/10/29(木) 16:43:46 ID:LiweT2KM0
じゃあおれはお嬢様を手当てしてくる!

あーあこんなにボロボロになって・・・
着替え、持ってきましたよ
済んだら呼んでくださいな(バタン)

703名前が無い程度の能力:2009/10/29(木) 17:21:17 ID:5DRTNHNE0
「あらおはよう、今日は早いのね」
「はぁ、まったく朝から何考えてるのよバカ」
「くだらないこと考えてないで早く食べなさいっ!」
「もう、耳そうじ位してあげるから、拗ねてないでこっちきなさい」
「あなたは私の後に入るの!途中で入ってきたら怒るわよっ!」
「昨日もしたのに、まったく元気なんだから」
「うん私もよ、おやすみ」


さとりんとの結婚生活あこがれるなー
○○の思考は妄想で保管してください

704名前が無い程度の能力:2009/10/29(木) 18:18:06 ID:7cbZxAms0
生活の糧に困ったわけではないのですが、今日も魚釣りに勤しんでいます。
それだけなら別に普段と変化は無いんですが…

さっきから厄神様の雛さんが僕の背中にしがみついて離れません。

「お仕事はいいんですか?」
「今日はお休み」
「鴉天狗の子がシャッターチャンスとばかりに狙ってますけど」
「だったら見せつけてあげればいいのよ。それに」
「それに、何でしょう?」
「あなたと一分一秒でも一緒にいたいの。迷惑かしら」
「そんなことはありませんよ。ただ、ちょっと恥ずかしいなって…」
「私だって恥ずかしいわ。でも、それを理由に離れるのも嫌だもの。うん…」
「う、雛さ、ん…」

「あ゛や゛?!ちょ、昼間からお二人とも大胆すぎっ、ひゃあ、舌!舌!」

「早苗ー、こんなところに鴉天狗の子が倒れてるわよ」
「諏訪子様、この方は射命丸さんじゃあ」
「目を回して鼻血垂らしてあられもない格好して、みっともないなぁ。
この場で〆て今夜のおかずにする?」
「す、諏訪子様カニバリズムは駄目ですよ…」
「おや、こないだまでお調子者やってた早苗ちゃんが大人しくなるなんて。
そんなに外界から早苗を追ってやって来た彼が気になるのかなぁ?」
「え、いや、そのです、ね…」

〜この後、早苗さんに諏訪子様のいやらし恥ずかしな質問攻めが続きました。

705名前が無い程度の能力:2009/10/29(木) 19:49:37 ID:tC6F4Ddc0
>>704

おりんりんと焼き魚食べてたら魚がすごく甘くなってた件

706名前が無い程度の能力:2009/10/29(木) 19:54:57 ID:STFsPSTo0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0806.txt
どうみても11月完結です、本当に(ry

707名前が無い程度の能力:2009/10/29(木) 20:06:06 ID:oY/sfoNw0
>>706
全俺が待ってた

708名前が無い程度の能力:2009/10/29(木) 21:42:41 ID:KjgCd9g20
>>706
完結させる意思、それだけがあれば一向に構わんッッッ

709名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 00:31:57 ID:GVpTU29A0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0807.txt

思いつくままに書いてみたけどぬぬぬ。
よし!寝るっ!

710名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 01:01:50 ID:d0Cx7mesO
携帯からだからかしらんが
全く読めない

自分だけ?

711名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 01:31:30 ID:0/OsYjmE0
2ch全板規制されたのでとりあえず嫁に慰めてもらいますね

712名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 01:35:44 ID:UxfR4Ogg0
>>711
あれ、俺がいる。多分同じプロバイダだな
…とりあえず俺も姫様に慰めてもらってくるわ

713名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 01:36:46 ID:0YFgwZdQ0
PC勢のおれはみれるな

714名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 19:18:16 ID:1JY20L6E0
今日の月は十三夜の月で、十五夜だけ月見をして今日しないと
「片月見」になってよくない、とか、昔はそれを口実にデートの約束を取り付けたとか。

そういうわけだから、二人で月見に行ってくる。

715名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 19:26:00 ID:eTU8496c0
げふっげふっ…風邪引いた……
「おーい人間」
…にとりか
入ってくると移るから帰れ
「ひどいこと言うね。河童がそう簡単に風邪なんて引くもんか」
ったく行動力ならどこぞの黒白レベルだなおまえは
「いいじゃない、盟友のお見舞いにくるくらい」
盟友さんに風邪なんて引いて欲しくねーんだよ
それに時期的にインフルの可能性も…
「ほらほら、熱い頭で長々喋ると体に響くよ?」
……しょうがねぇな…げふっげふっ
「ほら見たことか。山でリンゴ取ってきたけど、食べれる?」
げほっ…ああ
「じゃあちょっと台所借りるよー」
……げふっ…行ったか
ったくあれでアイツが風邪引いたら看病は俺の仕事か…
ま、それも悪くないか…げふっげふっ


風邪っぴきついでに糖分控えめを
どうやったら甘い話が書けるのかわからん
義兄弟達も風邪には気をつけた方がいいぞ

716名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 20:26:43 ID:ckEnFB1k0
ttp://kawanina.web.fc2.com/toho-i-s/momiji7.html

外界旅行の続き。
結局間に合わんかった。

717名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 20:59:17 ID:Q2aCLK6o0

 甘いもの好きな大ちゃんの為に一肌脱いでみた。
 まず目を瞑ってもらい、指に塗りたくったチョコレートを舐めさせるのだ。
 数瞬何が起こったのか分からなかったらしく慌てる大ちゃんだが、目を開けて何を口に突っ込まれたのか理解すると顔を真っ赤にしてチョコを舐め始めた。
 回数をこなす内に健気にもねぶるような舐め方や甘噛みを覚えていく大ちゃん。
 そんな彼女の期待に応えようと指に付ける甘みを蜂蜜にしたりミルクチョコレートにしたりと試行錯誤する俺。
 ある日なんとなく何も付けずに指を差し出したら、大ちゃんは少しだけ躊躇いながらも俺の指を舐めた。
 そう、彼女はいつの頃からか指を舐めるという行為自体を好むようになっていたのだ。
 
 パブロフの大ちゃんである。

718名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 21:10:33 ID:9EHO/Lzg0
>>717読んで、最後は[そこまでよ]にチョコ塗ってなめさせるんだろうなって思った俺の心は汚れてる

719名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 21:13:44 ID:vk0kVeZI0
大丈夫俺もだよ

720名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 21:16:43 ID:Cq7ohMbYO
お前ら汚れすぎだろjk

俺もですけどね

721名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 22:17:48 ID:q2AvDQJw0
なんだ俺ばっかりか

722名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 22:19:34 ID:ONkC/TYI0
なんで俺の考えてる事がバレてるんだ!?
さとりを連れてきてるのか!?

723名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 22:31:48 ID:STEWCM.Y0
ばかやろう!これはあくまでもお勉強なんだよ
そう…心理学のね

724名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 23:02:01 ID:xGQb1r5.0
なんだ?俺がたくさん居るぞ。

725名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 23:23:11 ID:4AuyM8I20
あー、嫁とイチャイチャしたい

所でここにいる紳士諸兄に聞きたいのだが……
例えば、ウチの嫁以外と○○のイチャSSを書いた場合、それは浮気になるんだろうか?
いや、出来れば色んな嫁と○○のお話を書いてみたいんだが……諸兄の判断を仰ぎたい

726名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 23:44:41 ID:h9G1dOHA0
>>725
電波が来る分だけのSSを書き散らしている。
パラレルワールド上の自分だと思ってしまえば問題なかろ

727名前が無い程度の能力:2009/10/30(金) 23:58:04 ID:j12S5bY.0
いろんな嫁がいてもいいんじゃない。
ハーレムとかになると拒否反応出る人もいるだろうが、
>>726が言ってるみたいにパラレルワールドなら問題ないでしょ。

神無月旅行が終わらない。
皆みたいにこまめに出せばよかった…。
このままだと10月の45日くらいになりそうだ

728名前が無い程度の能力:2009/10/31(土) 00:12:11 ID:SBU69fIY0
さて今日はハロウィンなわけだが
魔理沙がどんなコスプレをするのか今から楽しみだ

729名前が無い程度の能力:2009/10/31(土) 00:40:48 ID:6CVH4w9A0
フランが得体の知れない着ぐるみを用意してた、と言う話を妖精メイドから聞いた
・・・いったいなんなんだ?

>>725
こまけぇこたぁいいんだよ!の精神で
なに、愛があれば何の問題もないさ!

>>727
完成させる気があるのなら、多少遅れてもキニシナーイ!
さあ、続きを考えるんだ!

730名前が無い程度の能力:2009/10/31(土) 00:54:54 ID:N1YQwZk60
ハロウィン来てしまったか・・・はたして間に合うか・・・

731名前が無い程度の能力:2009/10/31(土) 11:44:37 ID:iHXklJKU0
ハロウィンかぁ…
うちの嫁さんは一体どんな格好で驚かせてくれるんだか
楽しみにしとくか

書かないからな! 絶対に書かないからな!!

732名前が無い程度の能力:2009/10/31(土) 11:56:47 ID:ngkxwQAo0
芋の美味しい季節になりました。

「あら、境内掃除のついでに落ち葉焚き?」
『ついでに芋も焼こうと思って…そろそろいいかな?はい、どうぞ。十三里半を目標に
頑張ってみたんだけど』
「十三里半?何それ?」
『九里と四里、足して十三里。栗より(九里四里)甘くて美味しい芋、という言葉遊びだよ』
「ふーん…そうねぇ、これだと八里半、てとこかしら。栗(九里)に近いと言う意味で」
『それは手厳しいね』
「でもこうすれば十三里半になるんじゃないかしら?」もふっ
『?』
「んっ」
『わっ…ん』ちゅぷり
「ん、んふ、うう、ん…」ちゃぷ、ちゅぷ

「んっ…どう?」
『これは確かに十三里半だね。それじゃ…』もふっ
「きゃぅっ、むぐ、むぅ、ん…」ちゅぷり、ちゃぷ
『はい、霊夢にも十三里半お裾分け。もしかして嫌だった?』
「も…」
『も?』
「もう、一回…欲しいな」
『お望みどおりに』もふっ

「あ゛ぁ゛〜や゛ぁ゛ぁ゛〜」
「お嬢様、目を廻しつつ鼻血をたらして転落したであろう鴉天狗を発見しました」
「埋めてしまえ」

※十三里半と八里半の謎かけの元ネタが分かった人はこっそり手を挙げてください。

733名前が無い程度の能力:2009/10/31(土) 12:53:30 ID:BtoVrrcc0
>>731
書かないのか、それは残念だ。
しかし、君の後ろにはすでに着替えてきた嫁の姿が、あらら、書かないって聞いてガッカリしてますよ
さて、寂しそうな顔をしているみたいですが……どうします?

>>732


しかし、この甘さは栗より甘いなんてもんじゃない
もう、蜂蜜と砂糖といろいろ混ぜたような感じが…
おい、虫歯になっちいそうだぞ!どうしてくれる

734名前が無い程度の能力:2009/10/31(土) 13:24:23 ID:nhyn6vx.O
うどんげがミイラのコスプレしてると思ったら師匠のお仕置きが原因だったでござる
今日は看病だけで終わりそうだ

735名前が無い程度の能力:2009/10/31(土) 18:52:49 ID:A.tBETkMO
おかしあげないから悪戯させて

おかしい こいしちゃん泣いちゃったんだが

736名前が無い程度の能力:2009/10/31(土) 19:44:38 ID:iHXklJKU0
>>733
う…そ、そんな事言われたら…

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0808.txt

書くしかないだろうよ…

737名前が無い程度の能力:2009/10/31(土) 21:26:16 ID:N1YQwZk60
>>736
あばばばばばばキャラかぶったあばばばばばば
GJだけど。

738名前が無い程度の能力:2009/10/31(土) 21:44:46 ID:sF8cpjmA0
なんとなく幼女化した上に、ジャック・O・ランタンのかぶりものに
黒マントのさっきゅんを幻視した。後悔だらけだぜ。
甘さ?なんだいそれは。




「とりっく おあ とりーと!」
「……は?」

「だから、とりっく おあ とりーと!」
「施しか悪戯かの話は分かるんだけど」

「それなら、とりっく おあ とりーと!」
「うん、まずお前さんは誰なんだ?」

「わたし、いざよい!」
「いざよい……へぇ、あの咲夜さんに妹でもいたのか」

「だから、わたし、さくや!」
「そうかー、さくやちゃんって言うのk――!」

「あれ、○○? とりっく おあ とりーとだよー?」
「OK、分かったさくやちゃん。――今は何もないから、後で美味しいケーキを焼いてあげよう」

「やったー!」
「ただし、レミリア様ともう一人……一匹?に用事があるから、
 そこで待っててもらえるかな?」

「うん、わかった。いってらっしゃい○○」
「すぐ戻ってくるからn――のぁ!?」

「頑張ってねのちゅー!」
「あ、ああ……ありがとう」

739名前が無い程度の能力:2009/10/31(土) 22:10:28 ID:6CVH4w9A0
フランが得体の知れない着ぐるみで襲来してきた
気になったので、何なんだそれ?と聞いたら「もけーれ・むべんべ」との事らしい
今はコンビニで買ってきたお菓子を二人で食ってる最中だったりする

ああ、クリームの付いた指をなめてきたぞ・・・

740名前が無い程度の能力:2009/10/31(土) 22:35:35 ID:JnZl.Wt.0
「トリック・オア・トリート」

廊下を歩いていると背後から凛とした女性の声がした。
振り返るとそこには黒いローブを羽織り三角帽を被った月の姫様ひとり。
こういったイベントには無関心と思っていたが、意外とそうでもなかったらしい。

「ほらほら、お菓子を出さないと悪戯するわよ」
「依姫様。その格好は魔女ですか」
「魔物に扮しての略奪が許される日と聞きました。さあ、甘い物をよこしなさい」

姉の行動力に目を奪われがちだが、これで妹の方もなかなかの甘党だった。
仕方がない、何かあったかと上着のポケットをまさぐってみると…

「…飴がひとつだけありました。これで勘弁してください」
「あら。仕方ないわね、勘弁してあげましょう」

ふふん と得意げに飴を口に入れる依姫様。
普段見せないような子供らしい一面に悪戯心をくすぐられ…

「依姫様、トリック・オア・トリート」
「ふへっ?」

反撃してみた。
きょとんとした顔でこっちを見つめる依姫様。
どうやら自分が襲われることは考えていなかったらしい。

「ほらほら、お菓子をくださいな。悪戯しますよ?」
「ちょっと待ちなさい、あなた、魔物の格好をしていないじゃないっ」
「おや、そんな言い方をされるといっそう魔物にならざるを得ませんね…
 でも今日はおめでたい日だから…そうですね、飴のひとつくらいで勘弁してあげましょう」
「飴って…っ、待っ、んむっ!?ぅむぅ…!」

依姫様の頬に手を添え、小さく開いた可愛らしいお口から
優しく丁重に略奪させていただいた。


結局、飴ひとつで勘弁してあげたのかと?

二人で舐めきったから、もらえたのは半分だけ。
あとの半分、これから悪戯ですよ。依姫様?

741名前が無い程度の能力:2009/10/31(土) 23:01:34 ID:L6DfmtC6O
イチャイチャするのって難しいね(´・ω・)


「私はいつもの様に橋守してるのにどいつもこいつも浮かれてて、妬ましいわ」
「そうだね」
毎度のごとく橋の上で何処かから飛んでくるラブラブな気配にご執心なパルスィにとりあえず相槌をうっておく。
「大体何よ、いい歳こいてお菓子をくれだのなんだの…アベックは死滅しろ」
パルパルパル…と嫉妬全開な彼女が不意にこちらを向く。

「な、なんすか?」
「…お」
「…お?」
「お、お菓子くれなきゃ、い、悪戯するわよー」
「……」
「ごめん、やっぱり聞かなかった事にして」

頬赤らめて上目使いは反則ですよ、パルスィさん。
懐を探る。飴があった。

「べっこう飴で良ければ」
「なんでそんなもん持ってるのよ…まぁ、有難く貰っておくわ」


不機嫌そうなフリしながら、どことなく嬉しそうに飴を舐めるパルスィはやっぱり女の子なんだなぁと思う訳ですよ、うん

742名前が無い程度の能力:2009/11/01(日) 00:02:09 ID:dwY0ZuJ20
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0809.txt

あぁんネタも微妙に被ってて涙目ハロウィン。
ぎりぎり間に合わなかったのも痛いが安心しろ、糖分は無くしておいた。

743名前が無い程度の能力:2009/11/01(日) 00:32:13 ID:u36jMXGs0
>>742
糖分無しだと…?てゐがモニタの前で「騙された……げふぅ」とか言いながら砂糖吐いて倒れたぞおい。

744名前が無い程度の能力:2009/11/01(日) 03:37:00 ID:.OOVmgjoO
仮装パーティーの設定貰ったぜ



「○○いた〜。といっくおあとひーと」
仮装パーティーと言う名の宴会が始まって早数時間
自称宴会マスターこと魔理沙は開始早々から酒瓶を片っ端から空けた挙げ句、呂律も回らない状態になって戻ってきた
魔理沙は黒を基調とした背中に羽と尻尾の付いた悪魔の仮装をしていた……はずなのだが
どこから拾って来たのか頭にはジャックオランタンの帽子を被っていた

「何言ってるのか分からねえよ。とりあえず水を飲め」
「お菓子じゃないとだめだぜー。甘いものをくれないといたずらしちゃうぞ〜」
座っている俺の膝に乗り、胸に顔をうずめてくる魔理沙。こりゃ完全に酩酊状態だな
水を飲ませる必要があるのだが、何度飲ませようとしても「甘いものじゃないとやだ」の一点張りで飲もうとしない
こうなったら最後の手段を使おう。コップの水を口に含む用意をしておいて
「魔理沙、甘いものをあげるからこっち向け」
「甘いものってなんっ!?……ちゅ……こくっ……」
「……くちゅ……ん……」
肩に回した腕と頬に添えた手で逃げられないようにがっちりホールドして、魔理沙の口腔内に水を流し込む
最初は強張っていた魔理沙だが、すぐにコクコクと喉を鳴らして水を嚥下する
口に含んだ水が無くなっても、唾液すら飲もうとばかりにざらっとした舌を絡めてくる
こっちも負けじと舌を絡める。魔理沙の歯の裏側をこそげとるように舌を動かすと
残っていた酒の味がじわっと舌先から伝わって来た
「ちゅ……ぷはっ。ふぁぁ……。っ…!い、いきなりなにすんだよ!」
「少しは酔いがさめたか? 顔真っ赤になってるぞ」
舌を離した後も放心状態だった魔理沙だが、回復したと思ったら顔を真っ赤にして怒り出した
「酔ってるのはお前だ!周りを見てみろ!!」
言われて辺りを見回すと……

あっけにとられている顔
顔を真っ赤にして目を逸らす顔
ニヤニヤ笑いながらこっちをみている顔

目線を下にやると、ますます顔を真っ赤にして涙目で見上げてくる魔理沙
本人としては睨んでいるつもりなんだろうけど、上目遣いでやられても迫力がない、どころか誘っているようにしか見えない
「……魔理沙」
「なんだよ」
「毒を食らわば皿までって知ってるか」
「…っ!!」
返事する間も与えずもう一度唇を塞いだ
周りからおおっという歓声がしたが気にしない。さっきより強く、さっきより深く口付け合った



翌朝、自分の取った行動の恥ずかしさにのたうち回るのは別の話

745名前が無い程度の能力:2009/11/01(日) 06:30:44 ID:pOFa570E0
エロすぎワロタ

746名前が無い程度の能力:2009/11/01(日) 16:58:05 ID:pY1oH00Q0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0810.txt

ハロウィンの流れをぶった切って申し訳ない、>>732を若干加筆修正して
うpろだにあげました。

では、召し上がれ。

747名前が無い程度の能力:2009/11/01(日) 18:30:59 ID:EpmVVJ7.O
ちょっくら里に存在してる芋を全部買い占めてくる

748名前が無い程度の能力:2009/11/01(日) 18:47:51 ID:rQY.JkIs0
なにやら、だいぶ秋めいてきて例の姉妹が張り切っている模様。
今年はレティみたいに思い人と一緒に暮らすんだそうだ。

749名前が無い程度の能力:2009/11/01(日) 21:38:20 ID:ONLrpm320
だいぶ寒くなってきましたね

春妖精に最も遠いこの季節・・・

750名前が無い程度の能力:2009/11/01(日) 22:41:33 ID:LOWK0HZQ0
寒い日は嫁と一緒に寝るに限る

751名前が無い程度の能力:2009/11/01(日) 22:55:12 ID:M45pvtLM0
もうそろそろ冬の足音が・・・つーか、こっちは雨降ってて余計に寒いぜ!

おっと、妹様が呼んでるので一緒に寝てくるか

752名前が無い程度の能力:2009/11/02(月) 00:22:26 ID:5v..RKs.0
こうですかわかりません。
やはり電波作品は糖度が低いぜ……
義兄弟のように甘い作品が書きたいものだ。





仕事にかまけすぎて未だに夏物を着ていせいか、とうとう風邪を引いた。
性質の悪いものだったようで、身動きも取ることすらままならず、
うんうんと唸っていると、いつのまにか慧音が部屋の入り口にいた。
どうやら連絡もなしに仕事を休むので、様子を見に来たらしい。
俺の姿を見るなり傍目から見てもわかるくらいに狼狽したり、
私がずっと面倒を見てやるからな、などとわけの分からぬ事を呟いたり、
俺よりも彼女の方に熱があるのではないかと思わないでもなかったが、
あえて黙っておくことにした。喋るのも億劫な程にだるかったからだ。
何とか礼を言った時の嬉しそうな顔にやられてしまったわけではない。
断じてな。

753名前が無い程度の能力:2009/11/02(月) 01:32:53 ID:u3vylM/Y0
あー、嫁とイチャイチャしたい

時はお昼過ぎ、場所は命蓮寺の縁側、○○と星は隣り合わせになりながら午後の日差しを浴びていた
「あぁ……ぽかぽかだねぇ星さん」
「暖かいですねぇ」
正に至福といったように麗らかな日差しを浴びる二人
しかしこの二人、ただ日向ぼっこをしている訳ではない
曰く「縁側デート」らしい
その証拠に――二人の手はしっかりと握り合わされていた
「ねぇ、星さん」
「なんです?」
ふいに○○が顔を星の方へ向ける
「キス、していい?」
「も、もぅ……突然なんですから……」
頬を赤らめて困ったように言うが、頬が笑みで崩れるのは止められない
そのまま黙って目を瞑り、○○のキスを受け入れる
初めは軽く、次いで大胆に舌を絡めて、お互いの味を味わう
「んっ……星さん、キス大好きだもんね」
「へ、変な事言わないで下さい……だって、貴方のだから、ですよ」
そう言うと真っ赤になって黙り込んでしまう星
そんな星を見て、○○はやっぱり可愛いなぁ、と思ってしまうのだった


余談になるが、この光景を目撃したナズーリンはマンドリン(楽器に非ず)を手元に常備しようと固く誓ったそうな



それとこっちは病気だぜ
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0811.txt
短い&阿呆なネタで勘弁な

754名前が無い程度の能力:2009/11/02(月) 02:31:21 ID:.dNlR/7E0
椛と将棋してまったりしたい

「もうすぐスペルカードが完成するんですよ。○○さんにも見せてあげますね!」パチリ
「はは、お手柔らかにね。まだ避けるの得意じゃないし」パチリ
「それなら文さんに撮ってもらうのもいいかもしれませんね」パチリ
「『○○さんが避けてるのをツーショットで撮ってあげましょうか?(ニヤニヤ』とかからかわれそうだ。…あ、王手」パチリ
「ふぇっ!?あぁっ、思わぬ伏兵!?」パチリ
「惜しかったねー、こっちの攻撃の方が早いよ?王手っと」パチリ
「…○○さん、一手だけ待ってくれません?(上目遣いで)」パチリ
「っ…」パチリ
「ありがとうございます♪…あ、王手ですね」パチリ
「えぇー…じゃあこっちもさらに王手」パチリ
「負けませんよ…王手です」パチリ
「そりゃ、王手」パチリ
「王手です」パチリ
「王手!」パチリ
「王手です!」パチリ


「…あんたら、それもはや将棋じゃないよ」
にとりに突っ込まれましたとさ。

初めて書いたけどえらく難しいなコレ

755名前が無い程度の能力:2009/11/02(月) 04:56:15 ID:T0Nw1h7Y0
>>753
里に行ったときに守護者がすんごいプリプリしてたのはお前さん方のせいかgj

756名前が無い程度の能力:2009/11/02(月) 07:55:05 ID:i6GBYonY0
>>753
お前さんとは嫁二人と合わせて良い酒が飲めそうだ。ワカmぎゃああああああああ

757名前が無い程度の能力:2009/11/02(月) 13:48:45 ID:hIJLiwpU0
ここは、とある魔法使いの家。その家の屋根の上で○○はボンヤリと景色を眺めていた
秋も深まって寒くなってきたが、たまにこんな暖かい日もある
今日は自分のほかにも、こうして日向ぼっこしている人がいるかもしれない
そんなことを考え、起きるともなく寝るともなく、横たわっていた

この家の主である恋色魔法使いは、現在研究に没頭している
一応、恋人同士であるが、このような場合も珍しくはない
というと、何だか倦怠期を迎えているのかと思われそうだが、そうでもない
何も、四六時中ベタベタするだけが恋人というわけでもないだろう。

少し眩しいので目を細める。寝転がっている私の目には綺麗な青空が映っていた
所々に雲がのんびりと流れている。あたりは静かなので鳥の鳴き声や木々が風になびく音もよく聞こえるのである
「空は…青か」
ボンヤリとした頭で私は何となくそんなことを考えた

「雲は…白。葉っぱは緑。木は茶色……太陽は黄色で…」
とりとめもなくそんなことを考えていたとき、急に私の視界に影が差した
ハッとして上を見ると、この家の主、霧雨 魔理沙がいつの間にかそこに立っている

「何だ、○○寝てるのか?風邪をひいても知らないんだぜ?」といって心配そうな顔をしている
「いや、大丈夫。ちょっとウトウトしていただけだよ」
私がそういうと、魔理沙は「そうか」と少し笑いながら言った。そして、おもむろに私の横に座った
「なかなか、屋根の上も気持ちがいいもんだな」といって、少し背伸びをした

風がまた優しく吹いている。魔理沙の綺麗な髪が風に吹かれてお日様にキラキラと輝いていた
何とはなしに見とれていると、「な、なんだよ。あんまり見つめないでくれ」と恥ずかしそうに帽子を目深くかぶってしまう
そんな彼女を見ていると、ふと疑問がわいてきた

「魔理沙…恋は何色なんだ?」
「ふぇ?…な、急にどうしたんだ?」と真っ赤になって少しあわてている
「いや、何となくね。知らないのか?……恋色魔法使い様でも、わからないんだねぇ…」
と私がいうと、少しプライドに触れたらしく、さらに真っ赤になってこういった
「よーし、そこまでいうのなら教えたやるぜ!あ〜……少し目をつぶってくれ」

言われたとおり目をつぶると、「ぜったいに目をあけるなよ?」と念を押してきた
「はいはい、わかったよ」と言いかけたとき、私の唇を魔理沙の唇が塞いできた
そのまま、彼女の体を抱きしめながら、しばらくお互いの唇を重ねあっていた
やがて、お互い名残惜しそうにゆっくりと唇を離すと、細い唾液の糸が光っていた

「どうだい、恋が何色かよ〜くわかっただろ?」といって、少し赤くなりながら魔理沙はいった
ああ、これが恋の色なんだなと私は思った。そして、答える変わりに、もう一度彼女を抱きしめたのだった


え、恋は結局何色だったのかって?
まあ……それは、秘密ってことd

758名前が無い程度の能力:2009/11/02(月) 13:53:33 ID:QKTKKkqoO
「あの…○○さん…」
「ん?やあリグル…うおっ!?そ、その格好は!?」
俺は幻想郷に飛ばされた時並みに驚いた。なぜってリグルの着ている服は…
「せ、セーラー服?」
「はい…実はさっき、紫さんに出会って、『きっと似合うわよ〜、○○に見せてあげたら?』って渡されて…」
「ま、マジか…(あのスキマ婆…!!…GJ!!)」
「やっぱり似合わなかったかな…なんだかスカートも妙に短いし…」(もじもじ、とスカートを押さえる)
「!!!!(可愛ええええ!!!!)」バッタリ!
「わ、○○さん!!きゃあ、しっかり!!」

〜青年気絶中〜

「う…う〜ん…」
「あ、○○さん!良かったぁ…!」
「あ…リグル…すまんな、その…君があまりにも可愛いかったから」
「ほ、ホントですか…?…ありがとうございます…」
顔を朱に染めるリグル。あぁ、やっぱり可愛いな…ん?
「あれ…?これは…」
「ああ、枕とか探そうかとはおもったんですケド、それより○○さんが心配で、そばにいたかったから…」
なんと…俺は…リグルの膝枕で寝ていたのか…
「我が生涯に…一片の悔い無し…(ピチューン)」
「!?○○さん、○○さん!!は、鼻血が!!わあ、○○さーん!!!!」

いやほら、ボーイッシュな子が普段着ない可愛い服着たりとかするの好きだからさ…

759名前が無い程度の能力:2009/11/02(月) 21:27:00 ID:5v..RKs.0
おい最近レティへの愛を吐いた奴前へ出ろ
前日比-10度の風と雨で寒気が止まらないんだが
あ、永琳先生おかゆくらい自分で食べられますってばアッー

760名前が無い程度の能力:2009/11/02(月) 21:39:02 ID:blw3I9o.0
>>759
呼ばれた気がした
これからもっと寒くなる(=もっと愛を叫ぶ)だろうから、
くれぐれも体は暖めておくように

761名前が無い程度の能力:2009/11/02(月) 21:54:11 ID:5v..RKs.0
>>760
マジかよ勘弁してくれよ……仕事に出ないと生活が素敵な楽園になっちまう。
あ、はい。そろそろ寝るつもりです。いや、あの、なんで枕抱えてるんですか先生
え、ちょっと入ってこないでこのベッド二人じゃせまいってば――!

762名前が無い程度の能力:2009/11/02(月) 22:15:48 ID:vDy.Oc3k0
>>760
おい、うちの嫁が「花が散るのが早すぎるのでぶっちめて来ますね」とか言い出したぞ!
ここは俺が食い止める!早く何とkウボァー

763名前が無い程度の能力:2009/11/02(月) 22:21:55 ID:YiPor0Jc0
えー、どうも皆さんこんばんは。
ただ今うどんげちゃんとてゐちゃんによるうさだんごに絡め取られております。寒くて眠れないとのことで拙者の布団に入っている訳でございまする。
でも流石に3人は無理なんじゃないかなと思う訳であります大佐殿。
というか後ろから抱きついてきてるうどんげちゃんの柔らかな二つの果実とかてゐちゃんのぷにぷにほかほかの体とか女の娘特有の甘い香りとかその他諸々の理由で眠れないのでございます。

そろそろ口調の統一すら難しくなってきたナリよ。
それにしてもあったけぇなぁ……

764名前が無い程度の能力:2009/11/03(火) 00:04:12 ID:v3c19ck.0
お前らうらやましいな
うちの上司は「寒さに耐えることもまた善行です」とか言ってそういうことはさせてくれんでなあ
周りに見られるのが恥ずかしいんならそう言えばいいのに
というわけで、先に布団に入って温めておく善行をしてきます

765名前が無い程度の能力:2009/11/03(火) 01:04:17 ID:.QDEdaqs0
嫁が川の中はあったかいよーなんて言って川の中に引きずり込まれちまった。
さすがに息が続かんから、ん?にとり何を

むちゅー  コポコポ

766名前が無い程度の能力:2009/11/03(火) 01:21:14 ID:cLXViUx2O
暖まろうと八卦炉を最大火力で燃やそうとしてた嫁を止めたら
代わりに膝に乗せて抱き締めさせられた
しかもそのまま寝ちゃったから動くに動けない

767名前が無い程度の能力:2009/11/03(火) 01:30:12 ID:hS4LHPTc0
妹様に「寒い時はこうやってくっつけばあったかいぞ」と教えてしまったため、現在進行形で妹様がくっついてきてるでござるの巻

ああ、ちょっと待って、そんなに密着したら理性が破壊されてパッチェさん召喚しちゃうから!

768名前が無い程度の能力:2009/11/03(火) 01:36:17 ID:psQhuDa20
すまない>>767
「抱いて寝ると夜もあったかいよ」ってフランに教えちゃったんだ……

んじゃお嬢様のところに行ってくる

769名前が無い程度の能力:2009/11/03(火) 02:09:01 ID:XDf./oK60
永琳と結構いいなかになったら地上に降りた綿月姉妹ころされかけたでござる
だけど永琳の説得とか色々あって暫く、永遠亭で同棲することになりました・・・
気がついたら月の都に拉致られてましたでござるの巻

○○「なんでさ!」

770名前が無い程度の能力:2009/11/03(火) 02:53:39 ID:VC2TWyrEo
「あー・・・、今日も仕事つかれたわ」
「おつかれさまです」

めきめきと音がしそうなくらいに凝った肩を、んぐっと伸ばす永琳。
キィ、と椅子を回転させてこちらへ振り向いた。
「マッサージでもしましょうか」
提案してみた。

「そうね、胸がこったわ。揉んで頂戴」
「意味がわかりません」
「うどんげもてゐももう寝てるし、姫は姫だからだいじょうぶよ、お邪魔虫はいないわ」
「というか先生ならつくれるでしょう、キズぐすりとかやくそうという名の生命力回復薬。胸とか自分で回復してください」
「ふふ。この症状の特効薬は、愛よ。愛」
人肌の温もりとか穏やかな時間も併用すると効果テキメンよ、なんて永琳は言ってのける。

言いながら若干照れているらしく、なんてね・・・と語尾をにごした。
椅子に坐ったまま、つい、とすぐ近くまでよってきた。

ああまったく、この薬品くささの混じる甘ったるい彼女の匂いが、ぬくもりが好きでたまらない。

子供の頃つかってたいちご味の歯磨き粉みたいな・・・って、ちょ、ま、押し倒されて気づいたけど天井から姫様のぞいてるって!先生!

え、えーりんってば、ちょ、みられてるみられt「むしろ燃えるわ」うわちょっと!ちょっ、ちょ、まーーーーーー!


そんな真夜中3時の診察室。

おまえら夜中に何書かせんだw

771名前が無い程度の能力:2009/11/03(火) 02:54:48 ID:HvVTMj0I0
お前が勝手に書いたんだろうが。
まったく、もっと書いて下さい。

772名前が無い程度の能力:2009/11/03(火) 03:30:16 ID:yYEX6r5s0
「まったく、人をダシにしてイチャイチャするなんて・・・」
「まぁ11月だからな、寒くなるのは当然だろう」
とくに今週になっていきなり寒くなった。
ちなみに俺達は何もしていない、いつもレティが気温下げようとしたりしてるけど何にもしていない。
してたら今頃銀世界だからな、うん。
「一部では俺とレティがイチャイチャした結果だとか言ってたようだが・・・」
「それで下がるなら四季無くなってると思わない?」
まぁ、確かにと思っておく。
今年は一年中一緒だったわけだからな。
一年中冬か、それもまた面白いかもしれないな。
「ところで・・・やっぱり今日は寒い?」
「まぁ昨日よりは」
職業と恋人がレティのおかげか寒さには普通の人よりは強いとは思う。
確かに昨日よりは寒くなったが苦になるほど、というわけではない。
「それじゃあ今日はいつもより強く抱きしめて寝るわね」
こんな感じに、とレティが俺にしなだれかかり、少し強めに抱きしめてきた。
いつもよりも強くそして暖かくレティが感じられる気がした。
「どう?暖かい?」
「今が秋なんて思えないほどだ」
よかった、とはにかむレティにどきりとさせられる。
あぁもう何か凄い熱くなってきたぞまったく。
「それじゃあ今日は、私もいっぱい暖めて、ね?」
「・・・・・・・・・」
あぁもう・・・かなわんなぁ。


とりあえず寒いのはうちとレティのせいではないのであしからず。
今年はレティとイチャしすぎで暖冬になるんだ、きっとおそらくたぶん。

773名前が無い程度の能力:2009/11/03(火) 03:36:05 ID:UcHw9.8c0
ヒャッハーと妄想全開で書いてたらいつの間にか自分が賢者モードになっていた
おかしいな。別に直球表現どころかグレイズすらないんだが……

774名前が無い程度の能力:2009/11/03(火) 12:55:43 ID:K2cxGTI.0
>>759,761をベースに書き直してみた。
糖分なんてものは存在しないと思う。
嗚呼、寒い寒い。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0812.txt

775名前が無い程度の能力:2009/11/03(火) 18:58:27 ID:.qQXQvog0
>>774
超GJ!!!!!!!!!!

776名前が無い程度の能力:2009/11/03(火) 21:25:13 ID:bloum23I0
おぉぉ…冷える冷える…!
まったく…張り切りすぎだよ、レティさん!

777愛欲の尽きない程度の能力:2009/11/04(水) 19:03:42 ID:xabvypSE0
朝の風景

「霊夢、朝だよー。
 ほらほら、早く起きて美味しい朝ごはんだよー」
「んぅ……○○?」
「ささ、起きた起きた」
「……寒い(もそもそ)」
「確かにここ最近、一気に寒くなったしねぇ」
「起きたくなーい」
「でもやっぱり駄目だよ、起きないと」
「う〜……えいっ」

 がばっ

「うわっ!」
「ふー、これで静かになったわね」
「痛………くはないけど、驚くから止めてもらえるかな、急に抱き寄せるのは」
「別にいいじゃないの。
 ……あー、やっぱり暖かーい(もぞもぞ)」
「朝食は冷めていくけどね」
「水差すんじゃないわよ。
 …なんかあなた、最近小言が増えたわね」
「そういう君は随分ずぼらになった」
「全く大した減らず口だこと。

 ――あまり余計な事ばかり言ってると、堰くわよ? 割と直接的な手段で」

「ならこっちこそ望むところ―――んっ」
「んぅ――ちゅ、はむ―――ふっ」






「……ねー、魅魔。
 ○○なかなか戻ってこないね」
「我慢しな萃香。
 あと、大体何が起こってるかは予想できるし」

778名前が無い程度の能力:2009/11/04(水) 23:05:31 ID:qOX3SxqM0
霜月の始め。
真紅の紅葉は既にはらはらと散り始め、幻想郷は冬への移り変わりを見せていた。
「もうすぐ、冬だな」
落葉で敷き詰められた庭を眺めながら、俺はレティに問いかける。
「ええ、そうね。待ち遠しかった冬の到来だわ」
「以前はこの季節になると、もうすぐお前に会えるって思って毎晩夜も眠れなかったが……
今年からは、そういった感じも味わえなくなるんだろうなぁ」
「あら、どうして?」
「決まってるだろ」
横に座っていたレティの肩に手を回し、そのままこちらへと引き寄せる。
彼女の暖かみをより近くに感じながら、俺は言葉をつづけた。
「もうお前とは1年中いっしょに過ごせるようになったんだ。春だろうが夏だろうが秋だろうが、な」
「……そうね。確かにその通りだわ。
私だってあなたと1年中いっしょにいられるようになったから、確かに前ほど楽しみではなくなったかもね」
「雪女が冬の到来を待ち遠しく思わなくなるのも、それはそれで変な話だけどな」
「ふふふ、確かに。……でもね」
レティの声が更に近くになったのに驚いてゆっくりその方を向くと、
そのまま両手でがっちりと顔をホールドされ、自然、俺とレティは見つめあう形となる。
「やっぱり、冬の到来の喜びは2人で共有するべきだと思うの」
そしsてそのまま、レティに唇を奪われた。
ただ唇をふれ合わせるだけのソレとは違い、彼女の舌はまるで別の生き物のように、
俺の口へやすやすと侵入し、舌を捕らえ、貪るように激しく口内を蹂躙する。
しばらく一方的に暴れまわって満足したのか、彼女はゆっくりと俺から離れてこう言った。
「この続きは冬になってから……って言えば、もっと待ち遠しくなれるでしょ。
うふふ、冬になったらこれまでよりも思う存分愛してあげるから、楽しみにしててね?」

あーもう……好きにしてくれ。



同じキャラって事でシチュが被るのはどうしようもない…
好きになってしまったものは仕方ないよね、レティかわいいよレティ

779名前が無い程度の能力:2009/11/05(木) 00:36:44 ID:82htBhgU0
>>778
貴方はレティと一緒にチョコパフェを食べた人だな
レティはこのスレで愛されてるな

780名前が無い程度の能力:2009/11/05(木) 00:50:17 ID:YkI7T8.U0
俺が知る限り、レティの人は1号と2号の2人だなあ
外界旅行ネタも別々の物とか見たし

781名前が無い程度の能力:2009/11/05(木) 01:35:45 ID:pZe8XeFo0
 人の里を歩き回ってはや数時間。ただの人間である○○と魔理沙は、休憩所で腰を下ろす。
 それまで両者はずっと手を握っていて、そして今もなおそうしている。魔理沙は笑顔で、○○は
やや緊張した面持ちで。
「なあ、魔理沙」
 うん? と魔理沙が視線を傾けてくる。
 ずっと肌と肌とが触れ合っていたからか、溜まっていた感情が爆発しただけなのか。
「おっ」
 ○○は、魔理沙を抱き寄せる。そうしたくてたまらない、好きでどうしようもなかった。
「魔理沙。俺はただの人間だし、勇気もないし、能力もない。だからこそ、俺のことを好きでいてくれて
本当にありがとう」
 きょとんとした表情の魔理沙だったが、やがては笑顔となり、
「なんだ、そんなことか。気にするなって、能力持ちの方が珍しいんだから」
 多分、と言い加え、
「それにさ、お前はずっと私のことを見てきてくれたんだろ? なら、言うぜ」
 そうして、魔理沙はいつも通りの笑顔で言うのだ。
「ずっと私だけを見ていればいいぜ」
 目のゴミを取るかのような気軽さで、魔理沙は○○に小さな口付けをする。
「ずっと一緒にいてくれるんだろ?」
 当たり前の回答をするはずなのに、口が動かない。何を考えているのか自分でも
全く分からなかったし、呼吸すら自然と忘れていたのかもしれない。そんなことも
把握できていなかった。
 そうして数秒後に、
「ああ、当たり前じゃないか!」
 言ってやった。
 魔理沙は満足そうに、歯を見せながらにかりと笑っていた。

782名前が無い程度の能力:2009/11/05(木) 02:53:06 ID:m/lLPsAo0
>>780
レティキィィックとか思ったのは俺だけでいい。
前に特撮というか戦隊物な話が出たなそういえば・・・

とりあえずどっちが1号でどっちが2号なのか気になった。

783名前が無い程度の能力:2009/11/05(木) 21:43:13 ID:EcmhZoak0
そりゃおめえ・・・
死ぬほど甘いのが1号で、糖分が致死量越えてるのが2号だろ

784名前が無い程度の能力:2009/11/05(木) 22:27:45 ID:bGyzbhPMO
技の一号力の二号の定義から言うと
蜂蜜っぽいのが一号
黒砂糖っぽいのが二号

785名前が無い程度の能力:2009/11/05(木) 23:09:59 ID:YkI7T8.U0
単に、よくレティネタを見るからどっちが1号か2号かって定義はないけどねw

786名前が無い程度の能力:2009/11/06(金) 00:40:30 ID:LQY.y2bk0
最近レティあげまくってる俺が原因か・・・
気がつくと状況に乗ってつい書いちゃうんだ。
糖分あんまりないのは許してくれ、恥ずかしがり屋なんでねうちのお嬢さん。

787名前が無い程度の能力:2009/11/06(金) 00:42:16 ID:mZMcvlDY0
>>782
俺は、グレートサイヤマンを○○と一緒にやりたがってるレティを幻想したぜ・・・
夏に出現して砂糖を吐き出すような騒ぎを起こし、「夏は絶対ゆるさない!」みたいな?

788名前が無い程度の能力:2009/11/06(金) 01:14:31 ID:Lr2d9LhY0
永琳「私は・・・あなたが好き・・・愛している・・・だけど・・・私は・・・
○○「蓬莱人か」
永琳「あなたにまで私の咎を負わせたくない」
○○「永琳・・・この世にはな、どんな正論にも意に返さない言葉があるんだ「それがどうした!」」
永琳「○○・・・」
○○「だから俺にも永遠を歩ませてくれないか?」


アッテン○ローの某名セリフを言ってみたかっただけかも

789名前が無い程度の能力:2009/11/06(金) 02:32:57 ID:Kvqs3NZg0
空気を読まずにssを投下する!

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0814.txt

昔々の○○とひじりんのお話。

全然甘くないけど許して欲しい。だって書きたかったんだ。

790名前が無い程度の能力:2009/11/06(金) 08:34:27 ID:oXz3b1160
ネタが思いついちゃうから仕方がない、だってレティが好きなんだもの

とりあえず暇さえあれば嫁との甘い生活を妄想してる俺はそろそろ異常……
いや……正常か、このスレ的に考えて

791名前が無い程度の能力:2009/11/06(金) 12:14:14 ID:VN5cO.IAO
暇じゃなくても嫁との甘い日々を夢見る俺はそろそろ幻想入りできそうだ。
仕事中に脳裏ではばっちり電波受信という次第。

慧音が好きすぎて生きてるのが辛い

792名前が無い程度の能力:2009/11/06(金) 13:52:15 ID:HxVYtBXw0
>788 銀英伝見たり!!! 良台詞の宝庫ですね

灯油が切れて寒いのにトイレが壊れて泣きっ面に蜂状態だ
どこかに身を寄せないと夜が乗り切れないぞ・・・

すると後ろから声が・・・あらAky いやいや阿求さん
さっきから居たので事情は分かっていますかそうですか
で、泊めてくれるのでしょうか?

「ええ、もちろんですよ」

ああ、ありがとうありがとう!ところで・・・
手に持ってるのは灯油のタンク、とスパナですか?
河童みたいな荷物を、珍しいですね

「ええ・・・ちょっと大事な仕事がありまして
 さぁさぁそんなことは良いです、家に帰りましょうさぁさぁ♪」ギュッ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?


あれ、ちょっと病んでる??

793名前が無い程度の能力:2009/11/06(金) 14:10:59 ID:gMDfKPhI0
妹様でまた何か書きたいが、ネタが出ずに悩む日々

また砂糖吐かせるくらいの物が書きてえよ!難しいけど!!

794名前が無い程度の能力:2009/11/06(金) 14:49:31 ID:xFb5j4P20
聖様とハロウィンネタ考えたんだが……
時期的にもう駄目だよなあorz 来年まで待つか……

795名前が無い程度の能力:2009/11/06(金) 15:00:49 ID:wjjlkiTU0
>>794
別にかまわないんじゃね?季節なんていちゃってれば万事OK!

796名前が無い程度の能力:2009/11/06(金) 15:50:53 ID:xFb5j4P20
>>795
 ごめん、ありがとう。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0815.txt

 短く纏めようと努力した結果がこれだよ!!

797名前が無い程度の能力:2009/11/06(金) 17:04:09 ID:vct6XvoAO
飴を舐めてたらいつの間にか砂糖の塊を舐めていた
な、何を言ってるのか(ry

798名前が無い程度の能力:2009/11/06(金) 19:02:22 ID:LQY.y2bk0
今年は砂糖が降るな・・・蟻がもういらねぇよ!って言うくらいに

799名前が無い程度の能力:2009/11/06(金) 20:30:25 ID:VN5cO.IAO
流れを読まずに投下する。
携帯のメモ帳の容量の少なさに泣いた。
当然ながら糖分はない。




「なぁ」
「なんだ」
「寺子屋、大丈夫か」
「今の所は問題ないな」
「そうか」

「なぁ」
「なんだ」
「たまには飯、作るよ」
「今日は里の集会だ」
「そうだったか」

「なぁ」
「なんだ」
「いってらっしゃい」
「ああ、いってきます」

「おかえり」
「ただいま」
「酔ってるのか」
「飲まされたんだ」
「そうか」

「なぁ」
「なんだ」
「俺はお前が大好きだ」
「私はお前を愛してる」
「そっか」
「そうだ」

「なぁ」
「なんだ」
「そろそろ寝ようか」
「そうだな」

「おやすみ」
「ああ、おやすみ」

800名前が無い程度の能力:2009/11/06(金) 22:19:45 ID:CIm4d1gg0
仲の良い○○が外に帰ってしまったら

 霊夢:いつもと変わらないように見えて、お茶を二人分用意してしまったりする。
     なんとなく上の空で、人知れず毎晩枕を涙でぬらす。

 魔理沙:二人で見た星空を、たった一人で見ている。初めは泣いたりもしていたが、
      やっぱり諦めがつかず、彼が残した言葉やものを頼りに外の世界を調べ上げ、
      何とか再会すべく奮闘する。

 アリス:自分の想いを告げなかったことを悔やみ、人形作りにも身が入らない。
      ベッドの上で膝を抱えて宴会にも顔を出さなくなる。

 橙  :藍や紫の前ではいつも通りだが、夜に彼からもらった宝物を抱きしめて
     一人で泣いている。藍にそれを見られ、結局心情を吐露して大泣きしてしまう。


 でも結局魔理沙みたく何とか再会しようとみんな必死になりそうな気がする

801名前が無い程度の能力:2009/11/07(土) 00:14:55 ID:IiYc69hI0
 砂糖がいらない、と言われたから少々薄味にしてみた。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0816.txt

 現在白蓮さんフィーバー中……

802名前が無い程度の能力:2009/11/07(土) 00:30:39 ID:JelrNihA0
>>801
これが薄味・・・だと・・・!?
残念ながらあなたの味覚は検査が必要のようだ
よってフィーバー中の出来事を報告することを要求する!

まぁ、結局何が言いたいかというとGJだ!

803名前が無い程度の能力:2009/11/07(土) 03:12:28 ID:RCIm7o/U0
紫「私は貴方をずっと探していたの、貴方があの時に消えてから、過去に戻って力をつけて・・・
  驚いたわ、貴方はこの世界じゃなくて別の世界から飛ばされたなんて・・・道理で痕跡がないわけね
  そして神隠しにあったように消えたのは元の世界へ戻る手段を見つけたから、そして貴方は今帰ろうとする」
○○「今更弁解をするつもりはない、お前や××に手紙もメールも渡さず、内緒に消えた事は、な、ただ、すまない」
紫「幻想郷は・・・貴方と彼女と三人で一緒に暮らすはずだった場所・・・私が作り上げたシャングリラ」

紫「でも、帰るの・・・やっぱり貴方の言うもとの世界に。この世界は、幻想郷は不満なの?」
○○「そうだな、この世界も嫌いじゃない、お前だけじゃない、藍も橙も、幽々子も妖夢も、霊夢も
   幻想郷の皆は俺によくしてくれた、だけど・・・あの世界には俺の帰りを待つ戦友達がいる」
紫「貴方は貴方のために全てを捧げる女性と貴方を好く人達より、仲間を取るの?」
○○「そう言う事になる、な」
紫「嫌よ・・・××だけじゃなくてあなたまでいなくなるなんて」
○○「それが現実だ、受け入れろ、全てを受け入れるのが幻想郷なはずだろ・・・
   それに予想は出来ていたはずだ俺はもとの世界に帰る。」
紫「そうよね、それが幻想郷・・・じゃあ、○○、これだけは覚えていて・・・
  心の片隅に残しておいて、貴方を愛した女性を・・・八雲紫にして○○○○○○・○○○の事を」
○○「そうだな・・・○○○・・・」
紫「最後の我侭聞いて・・・キスして」
○○「・・・」
紫「・・ん・・・」
○○「さようなら、○○○」
紫「さようなら、○○・・・」


紫「・・・」
幽々子「紫・・・」
紫「ふられちゃった、わ・・・暫く一人にしてくれない・・・」
幽々子「わかったわ」

>>800と夢○のPVととあるムービーみてこんな悲恋的内容が思いついてしまった、このスレ向けじゃなくてスマン

804名前が無い程度の能力:2009/11/07(土) 03:45:40 ID:IiYc69hI0
>>802
味覚検査の結果は特に問題が無かったらしい……どうも見た医者が砂糖吐いて居た気がするのだが…
まあ良いか、今度こそ薄味なはずだ。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0817.txt

 次回は村紗さんとか行けそうだ……

805名前が無い程度の能力:2009/11/07(土) 04:42:52 ID:ZbKVpN/U0
>>803
戦友と聞いて、何故かボーダーブレイク世界の住人が真っ先に思い浮かんだ件

このスレにもボーダーは多いしな・・・

806名前が無い程度の能力:2009/11/07(土) 05:16:30 ID:JelrNihA0
>>804
なんという糖度・・・ッ!!
検査機関にまで伝染するとは、これはもしかして今流行中の新型いんふるえんざぁの一種なのでは!?

ひじりんかわいいよひじりん
しかし!!頬におべんと付けた村紗と、おはぎ片手のナズーリンを想像するだけで体が砂糖になるぅぅぅぅぅ
すべてが砂糖になる前に言っておこう、GJと

807名前が無い程度の能力:2009/11/07(土) 13:02:50 ID:sIEyQw/w0
>>799
なんか慧音先生が亭主だここw
こういうあっさりめのもいいな。

808名前が無い程度の能力:2009/11/07(土) 14:55:10 ID:tlKT6xS60
up525氏の作品からインスパイアしたもの。
なのでU-1入ってます。ご注意を
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0818.txt

太星歳君と太歳星君ならべたらゲシュタルト崩壊起した……

809名前が無い程度の能力:2009/11/07(土) 17:04:43 ID:ZbKVpN/U0
夢オチじゃあしょうがねえな!

810名前が無い程度の能力:2009/11/07(土) 19:39:45 ID:9tXgAAhgO
うむ、夢オチなら仕方ない。



ついさっきの話なんだけど、家の周りの掃除をしていたら玄関に誰か居たのよ。
よく見たらこいしちゃんだったんだよね。で、何故かキョロキョロしてるわけ。
しばらく周りの様子を伺ってたんだけど、何を思ったか俺の家に上がり込んじゃったんだ。こっそりと。
俺も気付かれないようにこいしちゃんを尾行してたら、居間の前で何かコソコソしてたんだ。
多分居間の中を覗いてたんだろうね。
全く警戒してなかったから後ろから近付いて抱きしめたら、「ひゃうっ!?」なんて言っちゃってね。
そのまま何で家に入り込んだのか聞いたら、俺に会いたかったんだってさ。嬉しかったよホント。
だってこんな可愛い女の子に「会いたかった」なんて言われたらもうね。
それから居間でこいしちゃんを膝に乗せて抱きしめたまま話してたらそのまま寝ちまった。

そろそろ晩飯作らないとなぁ……

811名前が無い程度の能力:2009/11/07(土) 20:48:30 ID:z9pQeoM.0
PCの前に座ったと思った次の瞬間には完成したSSが目の前にあったんだ。
どういうことなの……

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0819.txt

812名前が無い程度の能力:2009/11/07(土) 22:31:08 ID:ivR8l76w0
お前さんらに見せてた夢を解いてやろう
すると目の前にいる嫁が煙に包まれ・・・・

こーりん「やぁ○○」

すでに寝ている人は朝起きて隣を見よ
何故か嫁が

雲山「すぅすぅ」

これでちょっとは糖度減るかな
甘えすぎだぜ

813名前が無い程度の能力:2009/11/07(土) 22:35:32 ID:UTHVaY0U0
あー、嫁とイチャイチャしたい

椛は特撮ヒーローが大好きだからね
俺と一緒に栄光のヒーローシリーズを見ようか
ほら、俺のお膝の上においで(ぽんぽん

あぁもう、真っ赤になっちゃって可愛いなぁ椛は
尻尾がぱたぱたしちゃってこそばゆいけど椛が幸せならそれでいいよ

え?
『彼方が幸せなら私も幸せです』?

…………
あぁ!あぁ!可愛いなぁ椛は!可愛いなぁ椛は!可愛いなぁ椛は!
俺も椛が幸せなら何もいう事はないよ
絶対に幸せにするからね、椛……



そして何時もの病気
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0820.txt
今回は○○が出てないけど次回はでるよ
イチャっていうか惚気話かもしれないね
それと石は投げないでね

814名前が無い程度の能力:2009/11/07(土) 23:11:43 ID:uTjS6JhQ0
>>812
実はwikiのキャラ別まとめには既に霖之助の項目がある。
雲山はないが……そのシチュが、
一輪とその彼氏○○、そして『お父さんは心配性』な雲山、
という構図に思えてならないのは、俺がイチャスレ脳だからなのか。

815名前が無い程度の能力:2009/11/08(日) 00:49:55 ID:yw5O7IS20
おい、俺の飲んでた緑茶が砂糖たっぷりのグリーンティーになったぞどうしてくれる。

 SSを上げてくれる筆者諸氏には申し訳ないのだが、
 上げる前に一度文章をよく見て欲しい。
 改行とか、誤字脱字とかな。
 わざわざスクロールバーを動かして見るのはちょっと骨だ。

「それはお前にも言えることなんだがな、○○」

 へぇあ。あ、ちょ、まさか

「私のことを書いてくれるのは嬉しいのだが、もう少しその
 ――表現を抑えて……どうしたんだいきなり悶えたりして」

 ああああああああああ……あれ、うん。
 なんでもないです。というか見てたんだね、俺の書いたの。

「お前が厠に篭っていた隙に、ちょっとな。
 あそこまで夢中になって机に向かっているから何かと思ったんだ」

 覗き見はよくないよね、慧音?

「なっ……お前がこそこそしているのが悪いのだぞ」

 ……ふふ。

「何がおかしい」

 知られてしまったからには。

「……何故後ろ手で扉を閉める」

 いやぁ、同じ目に遭ってもらうのも一興かな、と。

「――ふぇっ!?」

 それでは、いただきます。

816名前が無い程度の能力:2009/11/08(日) 01:34:55 ID:Glo2UFLQ0
ある人形遣いさんの家にはたくさんの人形が住んでいました
そして、その中の一つは、この家の主人にそっくりな人形でタンスの上に飾ってありました
彼女はあまり人と付き合うことはありませんでした。それよりも魔法の研究などに没頭していました
淋しくはありません。だって、たくさんの人形たちがいましたから

でも、ある日そんな彼女の暮らしが一変します
外の世界から来た一人の男性との出会いがあったからです
実は男性が苦手なのですが、行く当てもない彼を最初はやむなく彼女の家に同居させました

しかし、一緒に暮らし始めて徐々にお互いが打ち溶け合ってくると、彼女の心の中である変化が起こります
彼のことが気になる。彼のことがもっと知りたい。もっと一緒にいたい。
彼女は経験したことのないこの感情について、大体の答えはわかってしまいました
私は彼のことが好きなんだ、私は恋をしているんだと。

それから、月日は流れ、特に進展もないまま彼が幻想郷に流れついて一年が経ちました
ある日、博霊の巫女からいつでも帰れる準備は出来ているといわれたと彼から告げられます
彼女の心はひどく乱れました。しかし、告げられない想いを押し殺して、彼に帰るように促しました
ところが、彼は帰らないといいます。どうしてと彼女がいうと、彼はこういいました

「君が好きなんだ。ずっと一緒にいたい。だから俺は帰らないよ」と
人形使いさんは、その言葉を聞くと今まで溜めていた想いが目から溢れてきました
何かいいたいけど言えなくて、あとからあとから涙が溢れてきて…
彼はそんな彼女をやさしく抱きしめました。そして二人はいつまでも抱き合っていたということです

ある人形使いさんの家のタンスの上には、人形が2体飾ってありました
一つは彼女にそっくりで、もう一つは彼にそっくりな人形だそうです




「はい、今夜のお話はこれでおしまい。さぁ、夜も遅くなってきたから寝ましょうね」
「はーい。……ねぇ、ママ。」
「ん、どうしたの?」
「そのお話の二人は、その後どうなったのかしら?幸せでいるのかなぁ…」

「ええ、今でもきっと幸せに暮らしているわ。さぁ、お休みなさい」
「はい、おやすみなさい。ママ……」


アリスさんの家のタンスの上には3体の人形が飾ってあります
一つはアリスそっくりで、もう一つはご主人にそっくり。
そして、もう一つの小さな人形は……

817名前が無い程度の能力:2009/11/08(日) 01:44:53 ID:PFX39VY60
>>815
 すまない、これからは改行に気をつけるようにするよ……

 さて、宣告通り村紗さんネタだ。
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0822.txt

 ベタベタくっ付いているけど糖度は低い(ハズ)

818名前が無い程度の能力:2009/11/08(日) 02:53:13 ID:ICyy/fPMO
何時ものように博麗神社でのんびりしている霊夢と○○。
霊「あ〜お茶が美味しい」
○「そうだね」
魔「○○ー!私と結婚してくれー!」
霊「またか・・・」
○「また魔理沙か・・・」
魔「一度や二度振られた位じゃ私は諦めないぜ!男はな愛するより愛される方が幸せなんだよって、こうりんが言っていたぜ!」
ザッザッザッ
霊「・・・」
魔理沙「おい霊夢そこにいたら○○が見えないぞ」
霊「夢想封印」
ピチューン
○「はぁ〜俺と霊夢が付き合っている事を知っているのにいい加減にやめてもらえないかな」
霊「直らないでしょうね・・・」
○「やっぱり?」

819名前が無い程度の能力:2009/11/08(日) 04:24:24 ID:JkX6OO0c0
なんだ、最近は星蓮船キャラによるラッシュなのか!?
いいぞもっとやれ!

>>816
イイハナシダナー!

820名前が無い程度の能力:2009/11/08(日) 16:07:13 ID:gK6QtOmI0
>>816
泣けた

821名前が無い程度の能力:2009/11/08(日) 16:28:15 ID:202Nrjvs0
>>816
こういうの大好き。

822名前が無い程度の能力:2009/11/08(日) 20:52:14 ID:dT8RWorwO
幼怪とか神族との子供って成長スピードとかどうなんだろ

823名前が無い程度の能力:2009/11/08(日) 21:14:01 ID:CDYhb2yE0
長寿なぶん、成長は遅いのでは
妖怪は種族の違いで違うかもしれんが

824名前が無い程度の能力:2009/11/08(日) 22:30:30 ID:yw5O7IS20
ご都合設定をとってくるなら
成体までは人並み、そこからは長寿特有のゆっくり具合っていうのがあるけどな。
しかしまだ幼生のような見た目もちらほらいるあたり、結構バラバラなのかもしれん

825名前が無い程度の能力:2009/11/08(日) 23:55:48 ID:XZ3baPBg0
こんな時間だからこそ駄文投下ができる。
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0824.txt

826名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 00:16:34 ID:kYKO7cSE0
ならばこんな時間だからこそGJと言わせてもらおう

827名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 00:51:28 ID:EcAnxoXM0
 アリスを書いていたらいつの間にかこんな時間になっていた。
明日大学もバイトもあるから速く寝なきゃいけないのに電波が、電波が!!


ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0827.txt

 長いうえに砂糖が少ない。
魔理沙って、周囲の友人とか本気で思ってくれていると思うんだ。

828名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 01:30:12 ID:sXFrB8D20
受信に感謝する。
俺も頑張って今日を乗り切るよ。

829名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 08:02:57 ID:bvdzqiZIO
>>こんな時間の面子
gj.ただgj.

普段は瀟洒だけど家(というか○○の前)ではだらしない
裸バスタオル咲夜さんとか、診療という名目で顔を真っ赤にしながら
手とか胸とか積極的に触ってくるうどんげを幻視したけど、
通勤途中で書く暇がねぇ……

830名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 12:49:16 ID:qI6ddCdM0
結構前から思ってたんだけど、魔理沙って凄い頻度で当て馬にされてないか……?
失恋回数№1じゃなかろうか、まとめを読んでいてたまに不憫でならなくなるんだ。

831名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 13:17:07 ID:MrMo7SQ.0
いや>>827の魔理沙は当て馬じゃないだろ

832名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 13:25:20 ID:ulYyxFYIO
>>830
ならば不憫さを忘れさせるくらい愛してやればいいだけの話

833名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 13:32:24 ID:4KyJ7ZNUO
携帯からすまない

>>830
不敏に見えてしまっていたらすまない、説明不足だったと反省します
アリスサイドのSS書いて、魔理サ(漢字が出なかった、重ね重ねごめんなさい)が何を思ってあんな行動に出たか、とかの話を書く様にするよ

834名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 13:41:38 ID:qI6ddCdM0
あ、いや、ごめん。別に>>827のことを言ったつもりはなかったんだ。
ただまとめを読んでいてふと思っただけで。
こちらこそ勘違いさせるようなタイミングでごめん。

835名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 16:40:37 ID:oOe4sYu20
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0828.txt

プリズムリバー話。
甘さなど無い導入編みたいなもの。
この後の事?考えてないよ!よ!

836名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 17:18:10 ID:vQGdUrNg0
>>835
まったく、何てうらやまs……いや、もといけしからん話なんだ
しょうがないから、続きを見てやるよ!
………すみません、強がりました。続けてくださいお願いします

837名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 17:24:28 ID:EcAnxoXM0
>>829
 貴官のせいで咲夜ネタが思いついたぞ! どうしてくれるwww
ただバスタオルくらいの親密な関係に行くまで三話くらい必要になる…orz

>>834
 それなら良かった、とりあえずサイドストーリーで完成次第うpします。
魔理沙は普段ああやって明るいから、本当の時には自分の身を張ってでも
友人の為に色々できる子だと思えてしまう……健気な可愛い子だと思います。

>>835
 これで砂糖無しだと……!?
GJ良いぞ! もっとやれ!!

838名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 17:38:23 ID:ulYyxFYIO
>>835
まったく……ここまで書けばこれからの事など自ずと解るだろうに……
いいぞもっとやってくださいお願いします

839名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 18:33:22 ID:HL18h9w2O
好感度が上がる度にメイド服から私服エプロンや裸Yシャツ、バスタオルにクラスチェンジする咲夜さんですね分かります

余談だが各キャラクターの寝間着がなんなのかが気になるんだ
ネグリジェ派とかパジャマ派とかサムエ派とか何もきないとか

840名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 18:48:45 ID:5XZhP/VI0
しかしここは糖分なしなし詐欺が多いぜ
おかげで糖尿病寸前だHAHAHA

841名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 20:08:13 ID:4bHhJPsg0
最近、昼休みに昼寝する度に夢の中で衣玖さんが俺の腕を抱き枕にして寝ている夢ばかり見てしまうんだ……
これは、いっそ文章に書き起こしてみるべきなのか……?

842名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 20:26:47 ID:gEp.IjYw0
「○○!」

○「ん?おや⑨じゃないか」
チル「むきーーー!!何でいつもそう呼ぶのよ!」
○「いやいや、この名前は誇って良い、外の世界には最強の⑨というACが…」
チル「え、ええしい?さ、最強!?そんな奴がいるの!?」
○「んーーーーまぁ…っとそれより僕に何か用か?」
チル「あ、そうだった!大ちゃんがね、たまには泊まりに来いって!いっしょに寝たいんだって!」
○「大ちゃんが?あの子意外に大胆な…」
チル「だから、○○!今夜は大ちゃん家に行きなさい!」
○「ふむ…しかし男女が一緒に寝るというのは色々と…」
チル「あたいも行くのよ!大ちゃんとけだものをしっかり見張るんだから!!」
○「誰が…まぁそういう事なら…行こうかな」
チル「今夜は遊ぶわよ!」
○「おいおい」

大「チルノちんの…ばかっ」

843名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 20:28:30 ID:gEp.IjYw0
うわあああごめんなさい、ちん→ちゃん でお願いします。

844名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 20:47:37 ID:ZUKnbqr.0
・・・これはこれで

845名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 20:48:42 ID:7SRXr.UM0
>>835
ヘタすると、このまま修羅場へ垂直落下しそうだ!!

846名前が無い程度の能力:2009/11/09(月) 23:23:16 ID:89sxjyzc0
おはようからおやすみまで、貴方の生活のサポートします♪
                   〜出張!文々。リラクゼーション〜

こんな一文が突如脳裏を過ぎった俺はもう駄目かもわからんね。
電話……電話はどこだ……

847名前が無い程度の能力:2009/11/10(火) 01:45:35 ID:zd0IJNi.0
寒くなってきた勢いで魔理沙
糖度なんてあるわけがない

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0830.txt

848名前が無い程度の能力:2009/11/10(火) 02:07:51 ID:Z8ip6qXI0
 アリスのサイドストーリー完成
途中から完璧魔理沙視点に写ってしまう為、砂糖なんてありません。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0832.txt

 彼女が動く理由。
魔法使いってのはな、誰かの幸せの為なら何だって出来るもんなんだぜ?
なんでかって? そりゃ簡単な話だ。
魔法使いは幸せを呼び込む者なんだぜ! 頼られたら裏切りやしないのさ。

849名前が無い程度の能力:2009/11/10(火) 02:55:38 ID:u4VM9sgY0
>>847
勢い10n割の人?
詐欺乙

850名前が無い程度の能力:2009/11/10(火) 03:00:02 ID:Rh09QyYo0
だからなんで砂糖詐欺ばっかりなんだおまいらw

851名前が無い程度の能力:2009/11/10(火) 07:58:48 ID:qmk4ysoE0
逆に考えるんだ

これでせいぜい本気の1%ぐらいだと

852名前が無い程度の能力:2009/11/10(火) 08:37:19 ID:wLOyS6M20
私の糖分は53万です

853名前が無い程度の能力:2009/11/10(火) 09:21:47 ID:QV1ALxbEO
君らのせいでスカウター壊れまくりだよ…

「このままじゃ幻想郷が砂糖で埋まっちゃいますよ紫さん」
「あなたと一緒に埋もれられるなら、それも良いかも…」
「う…嬉しいような怖いような」
「ふふ、冗談よ」
「………………」
「あら、本当に埋まりたかった?」
「埋まるのはやだけど、あなたと一緒にいたいのは本当です」
「…わーい!!」
「わあ、いきなり抱きつかないでくださいよぅ…まいっか」
俺は紫さんに抱きつかれたまま、砂糖で飾られ、雪景色のようになった庭を眺めるのだった。




「そうそう、スキマを開いて砂糖、というか糖分が大好きな人を一人幻想郷に招いたのよ。もしかしたらこの砂糖異変も解決せるかもしれないわ」
「一人じゃできるわけないですよ…一体どんな人なんです?」
「侍よ。銀髪の天パで、洞爺湖の木刀を提げた、死んだ魚のような目をした人なんだけど…」
「!?」

854名前が無い程度の能力:2009/11/10(火) 13:42:00 ID:xOQ4JqgwO
砂糖に浸けられてようやく一人前のイチャスレ住民に変化するんだな
俺は人間をやめるぞさとり!

855名前が無い程度の能力:2009/11/10(火) 13:58:42 ID:aGeV6Beo0
こんな砂糖の山にいられるか!俺はしょうがを丸齧りしてくるぞ!

856名前が無い程度の能力:2009/11/10(火) 15:23:12 ID:ivQhcwcAO
>>855がいつの間にか砂糖まみれに!
だ、誰がこんな事を!?

857名前が無い程度の能力:2009/11/10(火) 15:46:10 ID:jwhBGKMUO
メモ帳一つ使いきって書いた。
携帯の電池が一つ減った。
甘さやイチャは盛り込めなかった。
恨むなら電波を恨んで。




小さな植木鉢を買った。

鉢には雛桔梗を植えた。

毎日水をやった。

枯れそうな時もあった。

仕事が忙しく、見向きもしない時もあった。

それでもふと見やると、力強く生きていた。

励まされた。頑張ろうと思えた。

そんなある日、とうとう"ひな"は枯れてしまった。

悲しくて泣いたけど、いつまでもそうはしていられなかった。

だから、流し雛に託けて、小さな船を作り、川へと流した。

流れゆく船の先に、ひなによくにた色の服をきた女の子が見えた。

だから走った。

まわりの景色が変わったことなど気にもせず。

858名前が無い程度の能力:2009/11/10(火) 23:42:37 ID:rBPchEIQ0

なぁにとり、そんなに胡瓜とチョコ買い込んでどうすんだ?

「んーなんでだろうねー」

まさか明日あの日なのにポッキー見つかないから代わりにチョコキュウリー
なんてベタなネタじゃないよな?

ギクッ

「や、やだなーそんな事するわけないじゃん」

ですよねーまさかそんな味を度外視したネタおやつなんか作らないよねー

「あははははー…嫌?」

嫌なはずないじゃない、俺が惚れたのはそんな娘なんだからさ。
明日の準備があるんだろ?早く帰ろうぜ。

「うん!!」


諸君らは明日の準備はできてるかい?

859名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 01:28:10 ID:KJs2FfBE0
「はいどうぞ」
「……状況が読めないんだが」
相も変わらず縁側で月見酒をしているとレティが持ってきたのはピーナッツ。
はて、ピーナッツが好みなんて話はしたことがないのだが。
「何でも今日はピーナッツの日らしいわよ。
 というわけではいあーん」
……このくらいで動じなくなったのは互いに進歩したというべきなのだろうか。
それでも俺は少し恥ずかしがりながら彼女が摘んでいるピーナッツを口だけで食べる。
何度かこういう事があったが雛鳥みたいな気分だな。
やっぱり恥ずかしくなったので酒を一気に呷って誤魔化す事にした。
ちなみにレティは俺が食べたその指のままピーナッツを食べていた。
………………あぁ気にしない事にしろ今は酒だ、月見ながら酒だ、うん。
俺もピーナッツを摘みにさせてもらうことにした。
しばしの間お互い無言のまま月とピーナッツを摘みに酒を飲む。
そして互いの手が触れた。どうやら最後の一個を互いに取ろうとしていたようだ。
「レティ、どうぞ」
「あなたが食べなさいな」
むぅ、お互いに譲り合って拉致があかん。
どうしたものかと思うと徐にレティが最後のピーナッツを摘んだ。
「じゃあ……二人で食べる?」
どういう事かと聞こうとしたらレティは口にピーナッツを咥え、そして
「ん……」
俺に向けて顔を近づけた。
つまり、これは、あれか、このまま、食えと、そういうわけ、なのか?
やってる側もこれはさすがに恥ずかしさが出ているのか顔が赤くなっていた。
しかし酒のせいか判断力が欠如し始めている俺は彼女の肩を掴み、顔を近づける。
これが棒みたいなものならばどうにかなるがピーナッツとなると簡単にはいかない。
恐る恐るピーナッツだけを何とか咥えようとしたが我が雪女様は許してくれなかった。
「んんっ!?」
レティは俺を押し倒しながら口付けを交わしてきた。おまけにすぐさま舌まで入れてくる。
ピーナッツは俺の口の中で半分に割れ、片方は俺の喉を通って行く。
もう片方は俺の口の中に侵入してきたレティの舌によって俺の舌ごと弄ばれている。
互いに舌を絡め、唾液を交換しあうような最中、ピーナッツはレティの口の中へ。
互いの唾液に塗れたと思われるそれはレティが大事そうに呑みこんでいった。
これには参った、理性が崩壊寸前にまで追い込まれるほどに。
「えーと、ご、ごちそうさま」
「あー……その、う、うむ」
互いに顔を背けて背中を向きあって座った。
まずい、心臓がバクバクとしている。背中越しにレティに伝わってるんじゃないかと思うほどに。
それはレティも同じだったようで
「そ、それじゃあそろそろ寝ましょうか」
「あ、あぁそうだな」
真っ赤な顔でお互い後片付けをして二人で一つのベッドに入った。
ベッドの中でも背中を向け合っているが一向に眠れずでどうしょうもない。
レティも同じように眠れないようだ。
あぁ……もう、かなわんなぁ。
誰だ今日をそんな日に決めた奴は……名も知れぬ今日をピーナッツの日と決めた奴を恨み感謝しつつ
眠れない夜は過ぎていった。
ちなみに後日談だがお互い結局一睡もできず、寝不足のまま仕事に入り、
途中二人で一つの椅子で昼寝をする事になるのをこの時の俺はまだ知らなかった。


え?11月11日ってピーナッツの日でしょ?私知ってるよ。
これなら糖分もないし、甘くないな。いい事だ。
それと広告に関しては私の責任ではありませんあしからず。

860名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 02:39:15 ID:b07l2J.EO
「あの、〇〇さん。今日は『ぽっきぃの日』という日らしいですよ。」
「ああ、外に居た時に散々宣伝してたな。で、それがどうしたんだ鈴仙?」
「実はさっき師匠からぽっきぃを頂いたので、一緒に食べたいなと思って。」
「いいよ。じゃあ食べようか。」
「はい。あ、後これも師匠から聞いたんですけど、『ぽっきぃゲーム』という遊びがあるって聞いたんです。」
「……やりたいのか?」
「え?あ、はい。出来れば……。」
「やり方は知ってる?」
「いえ……師匠に聞いても貴方に教えて貰えの一点張りで……。」
「俺が教えないとダメなのね……。まあいいや。じゃあやり方教えるからポッキー開けて。」
「ありがとうございます。」
「開けたら袋から一本取り出して、どちらか片方の端を口でくわえて。」
「はい。ん、こうれふか?」
「そうそう。で、俺が反対側をくわえて二人同時に食べていくんだ。」
「はい。わかりまひた。」

ポリポリポリポリ

「あ、あの〇〇ひゃん……ちょ、ちょっと近ひゅぎ、んっ……。」
「ん……ちゅっ……くちゅっ、ちゅ……。」
「んぅ……ん、んむ……ちゅっ……。」
「……ぷはぁ、ふう。……まあ、こういう遊びだ。」
「あ、あの……。」
「どうした?」
「その、もしよければもう一回……。」
「……まったく、しょうがないな。」


ポッキーゲームは定番だよね

861名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 02:39:38 ID:GfgSp9aU0
あえて告白してきた東方キャラをふってみたい・・・やめとこ

862名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 02:53:38 ID:YjTz6Z/A0
「よし、ポッキーゲームをしようぜ」
「唐突だなー、突然だなー」
「人生そんなもんだ。さ、ポッキーがここに一本あるからやろうぜ」
「ほいほい」
 しゃあないとばかりに、魔理沙から差し出されたポッキーを口に含む。
 そんな○○を見て、魔理沙ときたらケラケラ笑っているのだ。
「んむう」
 ポッキーゲームなんて遊びは始めてなもので、緊張してしまう。
 ましてや相手は魔理沙、好きな相手も魔理沙。その魔理沙がほぼ近距離に
いるのだからたまらない。
「んー」
 ポッキーゲームっておっかないなぁとか思っていれば、既にポッキーの半分が
無くなっており、ぼりぼりという音とともに魔理沙が至近距離にまで突撃していた。
「!?!?!?!?」
 バクつきながら○○に近づき、当たり前のように魔理沙と○○と唇とが触れ合う。しかも
ちょっとした接触ではなく、深く、長く、味わうように口付けをされた。
「ん〜〜」
 魔理沙が声を唸らせながら、その両手を○○の首に回す。
 ○○も魔理沙のペースに飲まれたか、いつの間にか魔理沙の両肩を柔らかく掴んでいた。

「ポッキーゲームって楽しいな」
 にっかりと、何事もなかったかのように魔理沙が笑っている。
 全く、こいつは、
 そんな魔理沙が好きだ。

863名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 04:48:01 ID:YBN4y/o.0
「○○、ポッキーゲームで遊ぼ?」

フランが突然そんな事を言い出した。
一体どこでそんなのを覚えてきたんだと聞けば、例によってスキマ妖怪からとの事らしい。
またフランに変な事を吹き込んで・・・と言うか、ご丁寧にポッキーまで用意済なのか。
多分これもスキマ妖怪の差し金に違いない、間違いない。

俺はどっちかって言うと明治製のポッキーの方が・・・って、そーいやアレもフランって名前だったなぁ。

「んー」

そんな事を考えてる内に、フランはポッキーを口にして俺を待っている。
どうやらスキマ妖怪からやり方まで聞いたようだ。
・・・まぁ、いつまで考えても仕方ない。やろう。

(ポリポリポリポリ・・・)

見つめ合ってポッキーを齧る。
フランの唇まであと数ミリ。紅い瞳に吸い込まれそうな感覚。
唇が触れ合った。

「ん・・・ちゅ・・・んぅ、んっ・・・」

フランが舌を入れてくる。
いつからこんな積極的になってきたんだろうか?
口の中がより甘い物で広がる感じがした。

「ぷ、はぁ。・・・○○、まだまだポッキーあるから、もっとしよ?」
「え、ちょ・・・あと十数本はあるんだけど」
「ある分、全部だよ?これ、楽しいから私気に入っちゃった♪」

・・・もうどうにでもなーれ(AA略)ま、でもいいか。
小さな恋人との甘い一時、十二分に楽しむとしよう。


関係ないけど、明治製菓のロゴ変わってた事に最近気付いたクチだったりする。

864名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 05:41:20 ID:eIwkgJ0Q0
まったくお前らは…
ポッキーみたいな甘いものを食べるときに、さらに砂糖をまぶしてどうするんだ?

調べてみると11月11日は「プリッツの日」でもあるそうだ
ふぅ…これなら口直しに………おい、誰だ?!砂糖でコーティングした奴は!!

865名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 07:45:51 ID:V1LYwBNAO
>>863
フラン ストロベリーホイップってなんかエロくね?

866名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 08:01:25 ID:E5xflCjY0
「プリッツとポッキー、どっちにしようかな…ナズ、どっちにするー?」

「私は甘いほうが好きだな、ぽっきーにしよう」
「おっけぃ、ポッキーね」
「○○…そ、その…できればぽっきーげーむとやらを…し…してみないか?」
「へ?」
「あ、いや、その、無理にとは言わない。…してみたくなったんだ。…駄目かい?」
「いいよ…帰ったらな」

867名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 08:44:29 ID:4GDIAVeQO
電車内で受信、通学中だが即効で書き上げた。
聖さんです


「○○さん○○さん、聞いた話によると今日は棒状のお菓子を恋人同士で食べあう日みたいですね」
「……はぁ、まあそうですね」
朝食後のお茶を啜っていた私に、聖さんがニコニコしながらパタパタと駆け寄って来た。
そういえば1が四つ並ぶから……とかそんな理由で宣伝してたっけ?
「なので早速やりましょう」
ニコニコしながらなんて事をおっしゃるのでしょうかこの方は。
「いえ、いきなり過ぎますし第一棒状のお菓子なんて用意出来てませんよ?」
「ふふふっ……私に抜かりはありません。
さぁ、こちらにいらして下さいな」
「あああ、分かりました。
分かりましたからそんなに引っ張らないで下さい」
引っ張る、と言っても急かす様にクイクイッ、と引くだけなのであまり実害は無い。
むしろニコニコ顔の聖さんにクイクイされるのは望む所であります。
「ほら、これだけありますよ?」
「……これはまた」
机の上に並ぶお菓子の山……ポッ●ー、プ●ッツは勿論の事、胡麻スティックからスコーン(砂糖かけ)等々……
おおよそ思い当たる棒状お菓子が勢揃いしていた。
(ナズーリンだな……よくこれだけ集められた物だ)
物探しが得意なナズーリンなら、これだけの数を集めるくらいぞうさもないのだろうか……
「さ、○○さん。あ〜ん……」
早速ガサガサと包装を解いて私に差し出す聖さん。
よし、練達な理性共め、いけるじゃないか。
朝から恋人として聖さんと接するのも悪くは無いが、仕事に支障が出てしまうからね……
等と自身の精神的強さを褒めている私。
「あ、こうじゃありませんでしたね」
ポンッ、と手を打ち差し出していた胡麻スティックを自身の口に持っていき……
「さぁ、遠慮無く召し上がれ」
上目使いに胡麻スティックを加える聖さん。
やはり少々恥ずかしいのか、徐々にその頬が朱色に染まってゆく。
ハハハハハッ、仕事なんてどうにでもなってしまへ。
私は後先考えずに今を全力で生きるぞぉ!!
「では遠慮無く」
聖さんの頬に手を添え、反対側から胡麻スティックを削りにかかる。
「んっ……ちゅ」
難無く聖さんの唇に到着、何度キスしても柔らかく心地良い食感
(まぁ間違いではあるまい)だ。
最初は軽く唇を合わせる程度ですませるつもりだったが、
どうも理性とやらは大波によって遭難、生存者無しの模様だ。
胡麻スティック本来のサクサクした食感が無くなり、
どちらの唾液によって作られた物か分からないペースト状になってしまった胡麻スティックを、
互いに舌で交換したり絡めあったりした。
「ん……ふふっ、まだまだ沢山ありますから特とご堪能あれ」
妖艶な瞳で見つめる聖さん。
あぁ、今日はもう仕事になりゃしないや……
そうどこか他人事の様に呟く脳を無視して、目の前の愛しい恋人との一時を楽しむ事にした。

868名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 11:58:02 ID:0kG0CWqo0
しまった!今日はポッキーの日だ!砂糖の山が出来るぞ!
と思ったけど遅かった

869名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 17:18:43 ID:GPqlaePUO
ポッキーゲームを阻止するために幻想郷中のポッキーとプリッツを半分の長さにしておいた
これで砂糖を食い止められるはず!

870名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 17:22:21 ID:6RD8pS560
「だったら二本ずつ用意して交互に食べればいいんじゃない?」と語った
彼氏の言葉で、要らぬ妄想をした早苗さんが熱暴走してぶっ倒れました

871名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 17:22:44 ID:Ph4dsJSY0
>>869
だがちょっと待って欲しい
長さが半分という事はそれだけ嫁との唇の距離が短くなるという事であって
つまりやる回数が増えて結果砂糖が通常の2倍になるという可能性もあるぞ

872名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 17:41:06 ID:AGHuvIFM0
>>869のポッキーを使って小町とポッキーゲームをしたんだけど

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0833.txt

彼女に長さは関係なかった。

873名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 19:57:51 ID:hT7CtolE0
逆に考えるんだ。1本の長さを3mぐらいにすればそうそうちゅっちゅできまい

874名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 20:04:42 ID:WpPVlFYsO
そして出来上がるオンバシラポッキーの墓場
もはやポッキーは菓子ではない、凶器なのだ

875名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 20:05:16 ID:hT7CtolE0
太さ3mは想定外だったな……

876名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 20:10:24 ID:LukExpJg0
衣玖さんとポッキーゲームしたい
最初は恥ずかしがるけど段々ノリノリになる衣玖さんを妄想した

877名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 20:17:02 ID:CQmwQ1QY0
咲夜ー!俺だー!ポッキーゲームしてくれー!!

878名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 20:20:25 ID:ly4miPf60
「ねぇ、○○」
『何だ、蓮子』
「ポッキーゲームしてみない?」
『用意しているポッキーが短いように思えるが』
>>869が短くしたのよ」
『そうか、じゃあ……』
「ふぇっ、ちょ、早いっ」

『ご馳走様でした』
「うう…、冗談だったのに」
『そいつは良かった、ところで』
「何?」
『我慢できなくなった。このまま押し倒してもいいよな?』
「え、ちょっと、心の準備が…」
『必要無いだろう?キスを求めてきたんだし』
「あれは冗談だって……ちょっ、ま、やめ、何処触って…」


昼間の眠い頭に突然飛び込んできた蓮子を押し倒したいという電波とポッキーの日を組み合わせてみた
電波の内容だとこのまま何もせずに寝る予定だったんだけど・・・あれぇ?

879名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 20:24:46 ID:GO.UTAow0
お前ら忘れてる……

今日は靴下の日でもあるということを!!


「はいプレゼント」
「こっちもプレゼント……純ヤマメ産100%だよ」

 送られたものが何かは分かっている。
 手作りの靴下だ。

「凄いな……しっかりとアーガイル模様だ」
「○○のだって、これが初めてとは思えないよ」 
「それでもヤマメと比べるとな……」
「……重要なのは上手い下手じゃないさ」

 俺の作った靴下を愛おしそうに胸に抱く。

「初めての編み物を、○○が私のために作ってくれた。
 そのことがなによりも嬉しいんだよ」
「ヤマメ……」
「勿論、愛は込めてくれたんだろう?」
「当然だ!」
「私もありったけの愛を込めた。なら、それで良いじゃないか」
「……そうだな。これからもよろしく、ヤマメ」  
「こちらこそ、末永くよろしく…○○……んっ」

 愛を行為で確かめるのも重要だが、愛を贈り合うのも悪くないな…。


ポッキーもプリッツも苦手な俺は靴下で愛を語ろう。

880名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 20:27:31 ID:va9ycaQgO
ポッキーないからお互いの指をちゅぱちゅぱする映像を受信した。

残業真っ只中に何やってんだろうね俺。

正直たまりません。

881名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 21:17:30 ID:6RD8pS560
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0835.txt

ベタすぎるくらいに霊夢と(野次馬含みの)ポッキーゲーム
何とか間に合わせたッ!

882名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 21:35:03 ID:b07l2J.EO
さっき包丁で指切っちゃったんだけど血じゃなくて砂糖が出てきた
いったいおれ どうな て

883名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 22:15:03 ID:EOFg60eQ0
ポッキーには間に合いそうもないので、
即席で。甘味が欲しい……
>>882

「また失敗……減るどころか倍増するなんて」
「永琳。里の者をこっそり実験台にするなと何度言えばいいんだ」
「だって私達蓬莱人じゃ試しようがないでしょう?」
「それはそうだが……ああ、嫁さんがすっかりテンパって指を吸い始めてる」
「一過性のものだから放っておけば治るわよ」
「そういうものなのか」
「いざとなったら体中の血を塩にすればいいんじゃない?」
「また投げやりな……」
「だって――私達じゃ、ああはなれないもの」
「なんだ、ドロ甘なのがお好みなのか?」
「貴方は味気無さ過ぎるのよ」
「……申し訳ない」
「ふふ。でも私が選んだ旦那様なんだから、ね?」
「――努力ならしている」
「きゃっ!?ちょ、ちょっと○○!?」
「たまには、俺からな」
「でも、人前で――」
「言う割には拒まないな」
「もう――んっ、ちゅ……はぁっ」

884名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 22:33:55 ID:KfKk9B0EO
「という訳で、パルスィ、持ってきたぞ」
「○○、主語がないわ。
というか、何これ」
「ポッキーという外の菓子だ。今日は1をこの菓子に見立ててポッキーの日なんだ」
「説明有難う。で、本当の所は?」
「こないだの外界旅行の菓子の残りを見つけたから持ってきた」
「…正直過ぎて妬む気にもならないわ」
「お誉めに与かり光栄だ」
「誉めてないわよ…あら、意外に美味しい」
「そうだろう?」
「でも次は残り物以外にしてよね」
「覚えておこう」


ポッキーゲーム?なにそれおいしいの?

885名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 22:41:54 ID:xDkS.PBU0
ポリポリポリ…チュッ


ポリポリポリ…ムチュッ


「あんまりおいしくないねチョコキュウリ…」

わかりきっていた事だけどこいつは強烈だな…
胡瓜は美味い、チョコもなかなかの出来だ。
だが、それが組み合わさるとここまでのシロモノになるとはな。

「いくら美味しいからって組み合わせればいいってもんじゃないね…」


ポリポリポリ…チュー


ポリポリポリ…ズキュゥゥゥゥゥン

でも 「でも」

にとりが美味しいからどうでもいいや
「○○が美味しいからどうでもいいや」



主に文才が足りない、砂糖も足りない
オラに砂糖を分けてくれぇ!!

886名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 23:00:08 ID:GUv30xKk0
流れという名の勢いで魔理沙
糖度は相変わらず無い……うん、本当に無い、欠片も無い

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0836.txt

887名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 23:06:10 ID:J8oXfY1Q0
>>886
負けたから続きも書け。いや書いてくださいお願いします

888名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 23:21:57 ID:RC7C0wo60
>>886
いいところで切りやがって・・・!
両方書いてくださいお願いします

889名前が無い程度の能力:2009/11/11(水) 23:24:55 ID:REBj7YAA0
>>886
 生殺しは止めてくれ!!
続きが気になって咲夜さん書いてた思考が止まっちまったじゃないかああ!!
良いぞぉ、その調子で(理性なんざ)消し去ってしまえ〜♪
いや、本当お願いしますorz

890名前が無い程度の能力:2009/11/12(木) 00:07:14 ID:jrh4mUXA0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0838.txt

本当にかろうじて間に合わせたよ! ギリギリすぎて文章を推敲する暇がなかったよ!
糖分は今の自分にできる限り詰めてみた。ちょっと展開が強引なのは気にしないであげてください。
誤字があったらせせら笑いつつ脳内で変換してあげてください。
神奈子様の出番がカケラしかないことはあまり気にs(オンバシラ

891名前が無い程度の能力:2009/11/12(木) 00:31:48 ID:/bAWrpwI0
ふぅ…やれやれ。凄まじい砂糖まみれな日だったな。
ポッキーの日か…。まあ、どちらにしろ幸せなカップルが多いってことはいいことだな
まあ、恋人がいない私には関係ないがね…ん?お、ポッキーの売れ残りじゃないですか

よし、嫁の橙と娘にお土産として買って帰るとしますかね…



帰宅後
「おとーさん、ポッキーゲームしよっ!」
誰に教わったのか、幼い娘がポッキーを口にくわえて迫ってきたとかなんとか
ふと妻の方を見ると、必死に笑いをこらえていましたとさ

892名前が無い程度の能力:2009/11/12(木) 00:57:26 ID:DlGR0psA0
橙ママンの人ktkr

うーん、俺も嫁との子持ちネタ書いてみるかなあ・・・
しかし周囲への影響考えると難しそうではあるな

893名前が無い程度の能力:2009/11/12(木) 01:13:53 ID:hbJ7Dgh20
お嬢様への愛が溢れて止まらなかった。
止まらなかったけど甘さは足りなかった。

ポッキーの日には明らかに遅刻だがそれでもポッキーと言い張ってみる。


ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0841.txt

894名前が無い程度の能力:2009/11/12(木) 01:22:34 ID:UrUrFxmY0
ポッキーの日に間に合わなかったけど
先人達の作品に感化されたので、ポッキーゲームの話を書いてみた。
ナズーリンかわいいよ。ナズーリン

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0843.txt

895名前が無い程度の能力:2009/11/12(木) 02:23:38 ID:zQC0WYCg0
なにっピーナッツだけの日じゃないとな。
急遽書くの余裕ではなかったが次の日ということで書いてみた。
ピーナッツの日に塩分頑張ったから甘さはないはず
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0844.txt

>>893
おぉでいうぉーかーの人、生きておられたか。
相変わらずの可愛いお嬢様で……

896名前が無い程度の能力:2009/11/12(木) 02:56:13 ID:7tg612so0
 話の流れをぶった切ってすまない。
咲夜さん序章? 長い割に砂糖は最後に微糖。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0845.txt

 次から徐々にクールにデレて欲しいな〜!!

897名前が無い程度の能力:2009/11/12(木) 03:12:12 ID:DlGR0psA0
おいなんだこのラッシュは
定期的にこれがあるから、このスレは楽しいんだがな

そーいや昨日はチーズの日でもあったそうな
ナズーリン・・・

898名前が無い程度の能力:2009/11/12(木) 10:00:26 ID:scUnxb/oO
実際のネズミはそんなチーズ食べないとマジレ・・・そうか!
「ネズミの好物はチーズ」という考えが幻想入りしてるんだ!!

899名前が無い程度の能力:2009/11/12(木) 11:44:04 ID:eErnauuE0
温泉大好きな猫なおりんりんとかな

900名前が無い程度の能力:2009/11/12(木) 14:24:13 ID:cctasBhgO
じゃあブラジャーやショーツ等の未だに現代で使われているやつは幻想入りしてないんだな

つうことはノーブラでノーパン?

901名前が無い程度の能力:2009/11/12(木) 14:29:06 ID:DlGR0psA0
          ':,    ',   !                     \
   \      ':,      _,,.. -‐''"´ ̄`"'' ト、.,_.       ,,--,┐  \    ヽ /
 \  \\     r-、 ァ'´      _ト、.,__ノ ノ `ヽ,ヘ,   //: /::::!   <    ∠______
           ノヾ、rァ'  __,ゝ‐i"`y'__]`''ー、'    / `>t,// :/:::::::!  /     /

902名前が無い程度の能力:2009/11/12(木) 16:43:07 ID:Jhv.sLQk0
ぱっちぇさん、「そこまでよっ!」するのはいいですが
口元にチョコがべったりくっついてますよ?
ポッキーゲームまだやっていたんですね……。

903名前が無い程度の能力:2009/11/12(木) 17:15:09 ID:e6PAe5vY0
早く綺麗にして差し上げるんだ!
え、どうやるのかって?それは、各々のやり方でどうぞ

904名前が無い程度の能力:2009/11/12(木) 17:49:30 ID:jjj08H92O
うん、あのねうどんげちゃん。
口の端に付いてるチョコを舐め取ってほしいのはわかるよ。
でもそれは流石にチョコ付けすぎじゃないかな。カー〇おじさんみたいになっちゃってるよ。


まあ全部舐め取ってあげますけどね。

905名前が無い程度の能力:2009/11/12(木) 17:50:48 ID:CXyBMcWM0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0847.txt

流れぶった斬り。終わったぞこんちくしょー!
ポッキーネタ書けなかったよ(´・ω・`)

906名前が無い程度の能力:2009/11/12(木) 23:14:40 ID:PDyKtoa.0
小傘ちゃん現代入り。
なんかいろいろとアレだったり、甘くなかったりするかもしれないけど許してくれ。
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0848.txt

907名前が無い程度の能力:2009/11/12(木) 23:34:59 ID:UUTChrm20
砂糖の過剰摂取で味覚障害起こした作者さまばっかりですね

いいぞもっとやれ

908名前が無い程度の能力:2009/11/13(金) 03:05:40 ID:Dv7FB3DY0
1、早苗とは先輩後輩の関係
2、割とよく面倒みていたり、能力故にいじめられてたが庇ってくれたりしたので好意を持つ
3、だがある日先輩がいなくなった、神隠しにあっただの北に連れ去られただの
4、でも想いを持ったまま早苗は幻想郷に行く
5、宴会にいったら、消えたはずの先輩がいたでござる
6、先輩と再会して歓喜ですけど、人当たりのよすぎるポヤヤンなのでライバルが多いでござる
7、でも自分に振り向かせてみせます
こんな感じで早苗頑張るなノリかいてみたり・・・

909名前が無い程度の能力:2009/11/13(金) 03:22:49 ID:A4O1UG1w0
よし、やるんだ

910名前が無い程度の能力:2009/11/13(金) 13:19:52 ID:LEatL0g.0
そこまでプロットが出来ているんだ
あとは、書くだけですな

911名前が無い程度の能力:2009/11/14(土) 02:19:20 ID:RUzKG6bI0
とある橙さんの家の一コマ2 『秋刀魚の味』

今日の仕事が終わった。同僚から「たまにはどうだ?」と誘われたが、今回もお断りした
独身の頃ならともかく、家庭を持つととたんに付き合いが悪くなってしまうものだ
自分自身は絶対にそうならないと思っていたな。そんな私も今では立派にこんな感じである

それにしても、最近は特に日が落ちるのが早い。少し急いで家族の待つ自宅へ帰ることにした
帰り道の途中で雑貨屋や露天などが並んでいる。それを見ていると、ふとあることを思い出した
「そうだ。もうすぐ娘の誕生日だったな」と私はつぶやいた
何をあげればいいのかを考えていたが、結局は何も考えつかないままに自宅が見えてきた

戸をあけると、魚を焼くにおいが漂ってきた。ああ、今日は秋刀魚か…
幻想郷には海がないらしいので、めったにお目にはかかれないものである。
台所では妻が七輪で大きな秋刀魚を焼いていた。娘がその様子を尻尾を振りながら見ている
「ただいま、橙」と私がいうと、「おかえりなさい」と妻が笑顔でいった

「おかえりなさい。ねぇねぇ、すごいでしょ!?さんまだよ?」と娘が嬉しそうにしている
「紫様からいただいたんです」と妻が台の上に食器を並べながらいった
なるほど、これで合点がいく。今度、紫さんにはお礼をしなければと思いながら、夕食となった

「さんまおいし〜♪」といいながら娘が嬉しそうに秋刀魚を食べている。妻も美味しそうに箸を動かしていた
我が家は魚が食卓に並ぶことが多い。理由はこの二人が好きだからなのだが…
まあ、私も好きだし、何よりこの二人が喜んでいるので問題はないと思う
ほどなくして夕食がひと段落した。ふと私はあることを思い出して娘に問いかけた

「ねぇ、お前はもうすぐ誕生日だね。何か欲しいものがあったらいってごらん」と私はいった
「そういえば…そうだったわね。その日はご馳走作らないとね」と娘を撫でている
娘は嬉しそうにしばらく考えていたが、ふと目を輝かせてこういった

「じゃあ、わたしね〜、弟か妹がほしい!」
いきなりの言葉に私は一瞬固まった。お茶を飲んでいた妻も咳き込んでいる
まいったな…と思いながら私は妻の方を見る。妻も少し赤くなっている
「ねぇ〜、いいでしょう?わたしいい子にするから〜」と娘がねだっている

そんな娘を膝の上に乗せて妻はこういった
「大丈夫、あなたはいい子だからね。誕生日にはあげられないけど、必ず願いはかないますよ」
それを聞くと、娘は嬉しそうに妻に抱きついた

やれやれ…また家の中が賑やかになるようだ。そう思っていると、ふいに妻がこちらを見てこういった
「頑張りましょうね……お父さん?」
今度は私が赤面する番になった。妻からのお返しを打ち消すように、私はお茶をすすったのだった

912名前が無い程度の能力:2009/11/14(土) 03:19:15 ID:gRg1bIRI0
和むなあ

ところで橙の子って耳と尻尾どうなってるんだろう

913名前が無い程度の能力:2009/11/14(土) 03:31:09 ID:F1l/fQ2EO
やはり子供がいると賑やかで良いね


今日の仕事を終えて帰宅している。近頃は自宅へ帰るのが何よりも楽しみになっている。
と言うのも、私はつい二月ほど前に結婚したばかりなのだ。
相手は竹林の中にある永遠亭に住んでいた玉兎。今は私と共に里の外れで静かに暮らしている。
気弱で臆病だが、非常に心優しい女性だ。
そんな妻が待つ自宅へ急ぎ足で帰っている。

そうこうしている内に自宅に到着した。玄関に入って靴を脱ぎ、真っ先に妻が居る居間へ行った。
「ただいま、鈴仙。」
「お帰りなさい。ご飯にする?」
「ああ、頼む。」
そう言うと彼女は食事の準備に取り掛かった。私はその間に荷物を片付ける。
片付けが終わり居間に戻ると、卓袱台の上に料理が並んでいた。
焼き魚と味噌汁とご飯。至ってシンプルなメニューだ。
「いただきます。」
言うや否や、すぐにご飯を口の中に掻き込む。贔屓目無しにしても、彼女の料理はとても美味しい。
腹が減っているため、普段以上に美味しく感じる。
「ねえ、あなた。」
料理にがっつく私を見て微笑んでいた鈴仙が話しかけてきた。
「何だい?」
「大事な話があるの。」
箸を止め、口の中の食物を飲み込む。
「大事な話?」
「ええ、とっても大事な話。」
私は湯呑みに手を伸ばして茶を啜った。
「その……出来ちゃった、の……。」
危うく茶を噴きそうになった。というか鼻から少し出た。鼻腔が熱い。
鈴仙が持ってきてくれた手拭いで口や鼻を拭った。
「……マジで?」
「ええ。最近体調が悪いから師匠に診てもらったら『おめでとう』って……。」
鈴仙は嬉しそうな表情で腹部をさすっている。
「そうか、嬉しいなぁ。とうとう俺も親父かぁ……。」
「ふふっ。この子が産まれたらこの家も賑やかになりそうね。」
鈴仙は聖母のような優しい笑みを浮かべている。
今まで見た事も無いような表情を見ていると、こちらの表情も自然と綻んでしまう。
「これまで以上に貴方には頑張ってもらわないとね。」
「ああ、そうだな。仕事も頑張りつつ、たまには子供の世話もしないとな。」
「頑張ってね、あなた。」
これからはもっと大変になりそうだ。

914名前が無い程度の能力:2009/11/14(土) 10:42:42 ID:kb2y1ouoO
>>913

     |
   / ̄ ̄ ̄\
  /     \
 |   ∧   |
 |  /川\  |
  \/┏┷┓\/
   。┃お┃。
  ゙#゚┃め┃:。
  : 。・┃で┃・ #
  。:゙#┃と┃# 。
 ゙・#: ┃う┃。 : 。
 # ゙。゚┃ ┃ ゚。#
 。:゙:。┗┯┛。# : #
 ゙ハ_ハ │
 ( ゚ω゚)│
 /  つΦ

俺の分も幸せにしてやるんだぞ。もし泣かせでもしたらぶっ飛ばすからな!

915名前が無い程度の能力:2009/11/14(土) 12:44:57 ID:r6WW96Nk0
>>913
おめでとう。ただ、ウサギは子沢山だから、これから大変そうだw

916名前が無い程度の能力:2009/11/14(土) 14:58:53 ID:bG/s85UA0
「だから」
 ○○がうんざりするように言う。
「これは一人で突っ込むゲームじゃない。四人で協力しなきゃいけないんだっつの!」
 四人でオンライン協力をしながら、並み居るゾンビを撃ちまくっている。
 しかしこの霧雨魔理沙ときたら、ついつい先走ってしまうのだ。
「速く行かないとゾンビが襲ってくるんだろ? 迅速な動きが大事だぜ?」
「俺はともかく、霊夢さん、輝夜さんが迷惑するだろうが!」
「モタモタする方が悪い! あ、鎮痛剤ないからあげるぜ」
「お前が悪い! これは協力が前提なの! ほら、傷だらけだから治してやるよ」
 魔理沙が治療してくれている間に、真横からゾンビが発生する。すぐに撃って片付ける。
「ほらー! 二人だと対処にだって困るんだよ! 霊夢さんと輝夜さんの力も必要なんだ!」
「といいつつ、ゴールはもう少しだろ? 速く行こうぜ!」
「すいませんすいませんすいません!」

「あの二人、ちゃんと背中を守りあってる」
 蓬莱山輝夜がしらーっとした目で、
「アイテムも譲り合ってる」
 博麗霊夢が呆れたように溜息をついている。
「一方が捕まったら、もう一方がすぐに助けてあげてる」
「もう二人でいいんじゃない?」
 第三者の視点で、尊敬やら呆れやら、そんな感想をこぼす霊夢やら天子やらであった。

もう少しで発売記念ということで、興奮しながら書いてみた。反省はしている。

917名前が無い程度の能力:2009/11/14(土) 14:59:51 ID:bG/s85UA0
あ、一部天子になってました。申し訳ない。

918名前が無い程度の能力:2009/11/14(土) 20:51:38 ID:Wim/LG1Q0
やっぱり天子は人のやってるゲームを横から見てるイメージがあるな

919名前が無い程度の能力:2009/11/14(土) 21:37:33 ID:k7Q/IlX60
横できゃー! とか敵が来てるー! とか言ってそうではある
……ハロ?

920名前が無い程度の能力:2009/11/14(土) 22:09:20 ID:gRg1bIRI0
L4D2か!

921名前が無い程度の能力:2009/11/14(土) 22:13:40 ID:2XgKkIvA0
>>920
ここでL4Dの文字を見るとは思いもしなかった

922名前が無い程度の能力:2009/11/15(日) 03:06:08 ID:.Ye5KBrE0
俺は小さな妖精思い出したな
いっけぇぇぇハイパー〇−ラ斬りだぁぁぁ

923名前が無い程度の能力:2009/11/15(日) 08:47:58 ID:bH8x4d420
まあ絶壁ではあるよな

924名前が無い程度の能力:2009/11/15(日) 10:56:55 ID:c81oGu5cO
精神コマンド「絶壁」

二次ゲー「幻想少女大戦」天子専用コマンド(嘘)

925名前が無い程度の能力:2009/11/15(日) 13:33:55 ID:rvgH47tA0
ちょい遅レスだが橙の夫の人見てたら、立派な女性に成長した魔理沙が脳内に見えて困る。
背はちょっと高めでスレンダーな感じ。癖のある金髪は背中あたりまで伸ばしててさ。
いろんな経験をして、自分勝手なところも影をひそめて、どことなく上品で。
でも生来のやんちゃさが見え隠れしてて、好奇心でいろんなとこに出掛けては、魔法の研究をする学者みたいなことしてて。
きっと両親とも和解してる。というか俺がさせた。今はお互いが納得した上でそれぞれの生活を営んでるんだ。
そろそろ休憩に来る頃だろうからお茶の用意をして待ってよう。そういえばアリスが作ってくれたクッキーがまだ残ってたな。
丁度いい、二人で午後のお茶会としゃれこもうかな。……うふふ……うふふふふ。

926名前が無い程度の能力:2009/11/15(日) 14:04:17 ID:dftnsemU0
マリサランドの八頭身魔理沙が真っ先に思い浮かんじまった・・・

927名前が無い程度の能力:2009/11/15(日) 14:16:27 ID:Zfh91NQg0
あれはあれでそそる

928名前が無い程度の能力:2009/11/15(日) 16:28:05 ID:5JHPbYIYO
恋に関しても無敵モードなんですね

929名前が無い程度の能力:2009/11/15(日) 18:20:30 ID:QsbKXgO60
「と言うわけで、するわよ!!」
「レティ、会話には必ず主語を入れろ。
勘違いした紫の魔女が飛んできたらそれはそれで困るしな。
で、何をしたいんだ?」
「ポッキーゲーム」
「そりゃまた唐突だな。しかもその日はとっくに過ぎたように思われるが」
「やりたいって思った日がポッキーゲームなのよ。と言うわけで、はい、あーん」
「ちょ、レティ、俺の意向は無視かよ……んっ」
「ふふ、準備完了ね、それじゃ……」

ぽりぽり、もぐもぐ、ぽりぽり、ぽりぽり……

ちゅっ……

「ぷはっ……ごちそうさま、美味しかったわよ」
「あのなレティ、キスしたいなら、こんな遠まわしな方法で誘惑しないではっきりと言え」
「あら、よく分かったわね」
「どのくらいいっしょにいると思ってるんだよ。レティの考えてる事なんて大体読み取れるって」
「それじゃ、これから私のやりたい事も分かるわよね?」
「……お前の後ろにちらほら見える、大量のポッキーの箱を見れば、な」
「何回戦まで持つのか楽しみだわ。ふふふ……」
「……あーもう……好きにしてくれぇ」


4日遅れだけど気にしない気にしない
1が3つ並んでるんだからまだまだセーフだよね!!

930名前が無い程度の能力:2009/11/15(日) 21:29:06 ID:lU3A/jrU0
「で、僕らは流れに乗り遅れたわけだが」カチカチポリポリ
「いーじゃないの。普通に食べてりゃ良いのに」ガチャガチャポリポリ
「それは同感。それに今は懸賞を満喫中だ」カチッカチッ
「そーそー。やっぱポッキー齧りながらひと狩よね」ポリポリ
「幽香、一つ良いか?――寄生乙」
「うっさいわね、上達したら覚えてなさい?
「にしても貴方、上手いわねえ」ガチガチブンブン
「昔取った杵柄かな。我ながらまだ腕は落ちてないようだ」カチパチカチカチ
「あ゛ー!?な、何かデカイの出て来たー!?」ポキッ
「おおこれはまずい。ペッコさんが食われてしまう。別働で面倒見よう。
幽香、頑張ってペッコさん捕まえてくれ」カチャッカチャッ
「そこで露骨に上級者気取る……いやらしい……」
「では序盤ペッコさんで3死しまくった君がジョーさんの相手を?」パチパチ
「ぐ〜」ヒョイパクポリポリガチャガチャ

「……」(青年マジモード中……)パチパチカチカチッ
「よし、鳥類追っ払った!ソッチに戻……?」
「……」カチカチカチカチ
「……聞いてるの?」
「聞いてる。あんま余裕ない」カチッカチッ
「……」
「……」(←ポッキーが口でプラプラしてる)カチカチカチカチッ
「はむ」
【ポッキーが奪われました】
「!?」
「全く、ゲーム程度でそんな良い表情しないでよ。悪戯したくなっちゃうわ」ニヨニヨ
「……」(赤面)

<ギョエエエエエエエ

「あ、食われた」
「あ゛」
【クエストに失敗しました】

931名前が無い程度の能力:2009/11/15(日) 21:29:41 ID:7sqeKBNo0
>>929
せっかくポッキー異変が収まりかけたと思ったら…
俺のコーヒーがココアになったぞ。どうしてくれる

しかし、11月は1が常に二つ並ぶんだから、一ヶ月まるまるセーフになるんじゃないかとw

932名前が無い程度の能力:2009/11/15(日) 23:11:38 ID:ERBZ1CSo0
なに問題は無い、ならば1がつけばその時に好きにやればいい。
嫁が求めるなら受ければいい。そうすればハッピーって奴だ。


でもルナサさん、いくらなんでも1年分は買いすぎだと思うんです。
置けないです、はい。え?なら今からやればいい?いやあのそれは人にはむ・・・(返事がないただのポッキーゲームのようだ)

933名前が無い程度の能力:2009/11/15(日) 23:34:36 ID:6yDx3CZI0
橙ママにインスパイアされ、画像フォルダ整理中に見つけた「自分の子供を抱きかかえる妹様の絵」を見てサクッと書いてみた
妹様が子持ちになるネタなので、一応注意をば

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0851.txt

愛は
種族の壁をも
飛び越える

934名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 00:31:09 ID:pqZVTSI.0
>>933
GJ!妹様がすごく幸せそうでよかった
何とも心温まる内容でした

あと、レミリアに吹いたw

935名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 01:23:36 ID:mVFAy0XgO
あー、嫁とイチャイチャしたい

この週末は来られなくてゴメンね、椛
今ウチのお船が修理中で忙しいんだ
星さんの所の船と比べたら小さいけど、我が家も同然だから手抜きは出来ないんだよ、税金使ってるし


あれ、椛?
怒ってる?
来なかったから?


「他の女性の事を言わないで下さい」?
星さんの事?
え、だって椛もあんなに星さんと仲良しで……

椛?

(暗転

936名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 01:27:30 ID:89aJOW2Q0
NiceBoat.

937名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 02:34:12 ID:Fj5BKaRE0
>>911
>>933
の方々に触発されて書いてしまった。
正直ネタ被りとか言われても仕方がない……でも暴走し始めたお嬢様への愛が止まらなかったんだ。
そのくせ、甘みも、他の方々には及ばないし……
陳謝します。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0852.txt

オチとかもうどうしたらいいのか。
とりあえずすみませんすみませんすみま(ry

938名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 03:10:16 ID:Mnvs6AlQO
弟が誕生日だったから思い着いたネタを投下。
明日5時起きなのに何やってんだ俺……
だがアリスが書けた、これで明日も頑張って行ける!!




「○○? ……珍しいわね、仕事前日に飲酒するなんて」
「アリス……まぁ、今日は特別ですから」
そう彼は言うと柔らかく笑った。
もう冬の季節が濃厚であり、気温も落ちて寒いにも関わらず、
彼は窓を開けて月を眺めながら酒を飲んでいた。
「どうしたの? 特別って……なにかあったかしら?」
隣の椅子に腰掛けながら、彼の表情を見てみる。
どこか遠い目をしていて、月を眺めている、というよりも月の向こうを眺めているようだった。
「私の弟が誕生日でしてね……その祝い酒です」
「ふーん……ねぇ、私も貰って良い?」
「喜んで」
棚からグラスを新たに出して酒瓶を傾け、トットットッ……と良い音が響き透明な液体が満ちる。
「それじゃ、誕生日を祝って乾杯」
「乾杯」
チンッ、と軽く打ち合わせ一口飲み込む。
彼は甘口が好みな筈だが、今日は辛口気味に感じた。
「おめでとうな△△、私は直接祝えないけど、ちゃんと祝ってやってるからな。
だから……来年まで元気に過ごすんだぞ、また来年も祝わせろよな」
そう言っている○○の顔は、私も見た事の無い<お兄さん>の顔をしていた。
……ちょっと悔しい。
「○○」
「はい?」
「義弟の誕生日、おめでとう。 機会があれば紹介しなさいよ? 義姉になるんだから」
ブッ、と彼が酒を吹き出す。
「……アリス、いきなり何を言ってるんですか!?」
「あら、事実でしょ?それとも……私と家族になるつもりはないの?」
「あー……いや、そういう訳ではないですが」
ポリポリと頬を掻いている彼。
「まずは結婚しないと」
グラスを机に置き、彼がポンポンッ、と自身の膝を叩く。
私もグラスを置き、彼の膝辺りに座りこむと、彼が肩に顔を乗っけて来る。
彼が私を抱きしめてくれるので、私もそっと彼の手に手を添える。
「何時頃が良いかしら?」
「春が良いかな……桜が舞い散る中、白い花嫁姿のアリスが見たい」
「良いの? ジューンブライドとか気にしなくて」
「アリスとだからね、私は私自身の力でアリスを幸せにするさ」
「あら、言ってくれるじゃない」
少し顔を動かすと彼の顔がこんなにも間近に見える。
私が微笑むと彼も笑ってくれ
「愛してるよ、アリス」
と耳元で囁いてくれる。
「あら、言葉だけかしら?」
恐らく私の顔は朱色に染まりつつあるだろう事を自覚しながら、彼に甘える。
「お望みならば、行動でも示しますよ」
そう遠回しな甘え方でも、彼は理解して受け入れてくれる。
そっと私の方向を変え、自分の方へと向ける。
瞼を閉じると唇に当たる柔らかい感触に、心がジンッ……と温かくなる。
「ふふっ……ありがとう、○○」
「私こそありがとう、アリス」
もう一度だけキスを交わし、彼と共に寝室へと向かう。
「おやすみ、○○」
「おやすみなさい、アリス」
彼と手を繋ぎ合わせながら襲いくる眠気に身を委ねる。
願わくば、この幸せな日々が決して壊れない事を祈って……

939名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 03:14:56 ID:xAZ7H2vc0
>>937
悩むことなど何一つとして無い。あなたのお嬢様への愛はきっちりと伝わったぜ
ああ、今の自分の表情を見せてあげたい。ニヤけ過ぎて顔が戻らなくなってしまったw

私はあなたの暴走をいつでも待っています、GJです

940名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 03:19:19 ID:89aJOW2Q0
このスレのいいところは、他人の書いたネタを使って新しくイチャネタを作る事だ

つまり何が言いたいかと言うと、いいぞもっとやれ!と言う事で

941名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 04:10:43 ID:XA4A0H5s0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0853.txt

こうなると乗るのが紳士というもの・・・
愛だけあれば砂糖無くても問題ないって書いてあるから問題ないねうん。

942名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 06:29:59 ID:Mnvs6AlQO
>>941
>>937
く、早い、早過ぎる!!
そこまで早く書けるとは妬ましいわパルパル……
と、言うか砂糖詐欺すぐるぞww GJ!!

しかし当てられたのか、今日みた夢を報告するとアリスと禁則事項した夢だった……どゆことなの?
便乗参戦しろとの事どすね、ワカリマス(疲れてるのかな……)

943名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 07:28:35 ID:7sZJfF7A0
1週間ぐらい前の話だが、ツン成分多めの咲夜さんとイチャイチャする夢を見た
それ以来妄想が止まりません

944名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 13:21:14 ID:Lt/Axfn.0
>>938 こんな話も良いね

糖分?知らんなぁ〜

○「気になってた事があるんだ」                             ←ジーーーー スキマ
文「何でしょう?」
○「妖怪とか、まぁ人外もろもろだけど何歳からbbaって呼ばれるんだろう」
文「bba?ばば…あ〜確かに」
○「ね?文は千年ほど生きてるけど、見た目可愛い女の子だし」               
文「/// あ、それですよ!見た目で年m スキマ
○「あ!?うわあぁ スキマ

こっぴどく やられたよ

945名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 13:40:04 ID:89aJOW2Q0
言ってはいけない事を・・・!

946名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 16:23:14 ID:bLUfk8kI0
まあ、人間と人外のものたちでは、寿命や価値観、生態系が違うだろうからねぇ
一概に人間の価値観だけでは判断できないことも多々あるさ

ある意味で人間同士の国際結婚よりも大変かもしれないな
でも、まあここにいるお前らならば、きっとそんなものは些細なことだろうね
きっと、上手くやっていくに違いない

947名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 18:01:53 ID:pVLsuBqw0
 ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0855.txt

>>941
>>937

 この二人が子供ネタで砂糖を生産すると言うのならば、
俺は新参の聖さんに告白するだけだあ!(某サイヤ人風に)
くそ、糖度計が振り切ってやがる……!!

 寝不足な頭でこれからバイトに行かねばならない……
うん、ちょっと寝不足だったし
疲れが溜まっているかもしれないから加減が分からないんだ。
許してほしい

948名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 18:09:31 ID:p.E1H0Ro0
>>947
呼び捨てなら聖じゃなくて白蓮って呼んでやれよと思った

949名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 18:12:59 ID:pVLsuBqw0
>>948
あ、やば……苗字だった……
いけね、ちょっと文修正してきます……

950名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 18:28:03 ID:pVLsuBqw0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0856.txt
>>947訂正ヴァージョン

 聖さんって良い慣れているとど〜も聖って言ってしまった……
こっちが苗字なんだから、結婚を前提とした呼び捨てだと確実に白蓮 って
呼ぶことになるよね……ウワア…うっかりしてた……多レスごめん。

 そして指摘してくれた>>948に感謝を ありがとう

951名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 18:50:06 ID:89aJOW2Q0
>>933が口火を切った事による子育て異変が起きるか、今後に期待だねえ

それはそうと950越えたので、ぼちぼち次回のスレタイも考えてみようか
時期的には冬へ突入する感じだが、はてさて・・・

952名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 19:29:27 ID:f23.X7lwO
一連の白流(砂糖的な意味で)に流されていたら
二つ三つ嫁とほんわかするネタを思いついたの巻。

書くかどうかはランナー次第。

とりあえずスレタイ案
【外は厳冬】【内は暖冬】

953名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 19:33:44 ID:LBfr4cQUO
自分で考えたネタより他人が考えたネタに乗った方がシャアもびっくりな速度で書き上がるから困r……らないな


【愛に勝る】【暖房無し】

954名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 19:51:59 ID:F43eOhTM0
【降りゆくは】【愛の雪】

気付いたらあれ?書いてるし。が多くて困る。
これも皆のネタと愛故にか・・・

955名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 20:05:24 ID:GNfdrdtkO
【嫁と火燵で】【丸くなる】

捻りが足りないか…

956名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 20:07:26 ID:1Lu3M/ms0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0857.txt

深夜にネタを振られるとどうしても流れに乗り遅れてしまうのが辛い


【嫁と炬燵で】【丸くなる】

957名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 21:09:53 ID:817VS846O
【ぬくぬく】【嫁たんぽ】

958名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 21:53:11 ID:.lJ2dD620
 美鈴と鍋でも食べてくるぜ。冬に食う鍋は最高だ!

【嫁と鍋】【暖まる体と心】

959名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 23:08:57 ID:.r.nFdrsO
パルスィに寒そうだからとマフラー貰ったんだが、何か照れくさいな
【嫁と揃いの】【マフラー】

960名前が無い程度の能力:2009/11/16(月) 23:37:37 ID:8RONx/4M0
ホントに寒くなってきたな。嫁と炬燵で寒さを防ぐ。
皆も風邪ひいて、嫁を心配させるなよ!

【冬には炬燵】【嫁には愛を】

961名前が無い程度の能力:2009/11/17(火) 00:03:38 ID:ODrp5zpE0
うおぉぉぉい、外が急に冷え込んできたぞ!?
レティの人1号と2号の仕業なんだな、そうなんだなッ!?(テラ言いがかり

962名前が無い程度の能力:2009/11/17(火) 00:23:47 ID:Y/FrcNNMO
【夫婦の熱冬CM】【蒸発…だと…】
まぁ長いので
【幻想郷銘菓】【冬のバカップル】

963名前が無い程度の能力:2009/11/17(火) 00:26:14 ID:NQtW6FWY0
レティさんちょっと本気出しすぎじゃないですか
仕方ない嫁とベッドインして温まってくrrrrr

964名前が無い程度の能力:2009/11/17(火) 00:30:25 ID:KwcQaLKQ0
子作りネタか、星さんの財宝が集まる程度の能力に
子宝=財宝、的な話は考えた。

【嫁と団欒】【砂糖雪】

965名前が無い程度の能力:2009/11/17(火) 00:40:31 ID:zPGPOGJg0
「……寒いね。」
「寒いな。」
「もう冬だね。」
「そうだな。」

「ねぇ。」
「何だ?」
「こんなに寒いと唇とかカサカサにならない?」
「なるな。」
「でしょ?」

「お前はどうなんだ?」
「私は平気よ。」
「そうか。」
「○○は?」
「乾燥している。」
「そう。」
「ああ。」

「ねぇ。」
「何だ?」
「ん……。」
「んむっ……。」
「ちゅ……ちゅぷっ……ちゅっ……。」
「くちゅっ……ぷはぁ……。」
「ほら、これで潤ったでしょ?」
「……馬鹿者。」



誰と○○かは皆さんのご想像にお任せしまする
じゃあ俺も今から鈴仙に潤してもらってくるから後はよろしく

966名前が無い程度の能力:2009/11/17(火) 01:59:09 ID:Wfymo82E0
>>961>>963
今年は暖冬のはずだぞ。
レティとイチャイチャ寒くなるはずは無いんだがねぇ・・・

967名前が無い程度の能力:2009/11/17(火) 12:48:56 ID:ASWD7iYEO
こうですかわかりません





「……ねぇ」
「ん」
「――できちゃった」
「……そうか」
「貰って、くれる?」
「ああ。結婚しよう」
「うん。……嬉しい」
「……来年言う予定だったんだけどな」
「何か言った?」
「いや。幸せ者だなって」
「……貴方が?」
「生まれてくる子がさ」
「――それもそうね」
「なぁ」
「なあに?」
「一人じゃ寂しいだろうから、いずれ――」
「寺子屋に?まだ早いわ」
「違う違う。いずれ兄弟でも、とね」
「――馬鹿」
「言うな、俺も少し恥ずかしい」
「ふふ。頑張ってね、"お父さん"?」
「そうだな、食い扶持を稼がないとな……
 うん、頑張るよ、"母さん"」

968名前が無い程度の能力:2009/11/17(火) 17:07:45 ID:ua/KYy/6O
ずいぶん子宝に恵まれたバカップルが増えたんだな
生活費大変だろ、俺ちょっと自分に保険かけてしんでくるから使ってくれ
やっと現世に見切りつけて幽々子を迎えにいく決心がついたんだ

969名前が無い程度の能力:2009/11/17(火) 17:30:59 ID:VwbqCJBUO
>>968
ゆゆ様が「自殺したら閻魔の所に送り返してやる」ってすごい悲しそうな顔で言ってた
第一誰かが死んだおかげで手に入った金なんぞ貰っても嬉しくないべ

970名前が無い程度の能力:2009/11/17(火) 18:06:11 ID:ODrp5zpE0
養育費を稼ぐのも親の仕事じゃあないか

それに、生きて幽々子との子を授かるってのもいいんじゃあないか?

971名前が無い程度の能力:2009/11/17(火) 21:44:59 ID:N6SHaZ8M0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0859.txt

>>968
>>969
>>970
なんで幽々様のSS投下しようとしたら幽々子様の話題が出てるんだ、タイミングがいいやら悪いやらw

ってわけで幽々様……というか幽々様と妖夢です。暗くて糖分皆無注意。
出産ラッシュに悪い方向に影響された感じです。今はかなり反省してる。

972名前が無い程度の能力:2009/11/17(火) 21:50:45 ID:qQ1./DlI0
そのセンスが妬ましい

973名前が無い程度の能力:2009/11/17(火) 22:34:00 ID:zPGPOGJg0
>>971
今食ってるミルクチョコレートがカカオ99%になったんだが
でもたまには救い無しの作品も良いな

974名前が無い程度の能力:2009/11/17(火) 22:38:54 ID:POToKMU20
>>971
なんかぐっときた

975名前が無い程度の能力:2009/11/17(火) 22:41:12 ID:hlE9G8bw0
糖分皆無っていうからいつもの謙遜だろうと思ったら欝ネタで吹いた

976名前が無い程度の能力:2009/11/17(火) 23:57:21 ID:Gw1iytpc0
>>971
GJ
なんかぐぐっときた。

977名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 01:31:37 ID:Ux0yCuys0
>>971
素晴らしい
甘いだけじゃなくてこういった痴情のもつれ的なものもあっていいと再確認した

978名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 02:29:08 ID:I0LYbppQ0
ギャース、>>971が暗すぎる、暗すぎるよッ!
故は私は>>971へ反逆する!否、しなくてはならないのだッ!!
そんな訳で、幽々子を幸せにしてみた

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0860.txt

スキマ妖怪の手を借りれば、造作も無い事です(声:子安

979名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 02:58:49 ID:dZHhee9cO
>>971
暗いが私はこんな話も大好きだ!


来年の外界旅行フラグ建てたぞー!!
白蓮です、砂糖配合無し


「あのさ……白蓮、実は話したい事があるんだ」

そう彼は切り出した。
よく見る笑顔でも、たまに見る恋人としての顔でも無く、少し青ざめて緊張した様な顔。

「……何でしょうか?」
「その……私が幻想郷に来た事になるきっかけです」

彼には叔母が居ました。
優しくも厳しい、元教師として○○は愛情を注がれながら育ちました。
しかし、平和な日々は終わりを告げてしまいます。
叔母の肝臓から、癌が発見されてしまったのです。
もはや末期症状であり、手術で取り出す事も、年齢的に抗がん剤治療を行う事も出来ません。
叔母は日に日に痩せ衰えてゆき、○○が知っていた元気な頃の面影はどこにも見えなくなってしまいました。

「○○……ごめんねぇ、もう傍に居てあげられなくて」
「嘘でしょ……そんな、嘘でしょうお祖母さん!!」
「……ごめんねぇ」


「それから先はよく覚えて居ません……気がついたら、私はこの幻想郷に居ました」
「……そうですか」
「私は……逃げて来たんです、現実から全部投げ捨てて……
私が慕った人が居なくなってしまうのが受け入れられなくて」

ガタガタと寒い訳でも無いのに震え出す体。
握っている手が白くなるまで力を込めている彼。

「○○、逃げた事を後悔してますか?」
「……はい、分かっていたんです。 助かる訳が無いって事も……」
「なら、やるべき事は決まっていますよね?」
「……現実を直視して、私が犯した罪に許しを請う」
「はい、そうですよね」

俯いている彼の頭を撫でる。
何時も通りサラサラとした綺麗な髪であった。

「白蓮、私の事情けないと思いましたよね……」
「身内が亡くなるのは堪え難い事です、それに私は○○の事を情けないと思ったりしません」
「……なんで」
「○○は逃げました、確かにそれはいけないかもしれません。
でも○○はまた立って逃げ出した場所に戻り、しっかりと自身のやるべき事をやろうとしています、立派ではありませんか。
……甘く見ないで下さい、私その程度で愛想尽かす程、浅く貴方を愛したつもりはありませんわ」
「……ごめん、白蓮」

バッ、と胸元に抱き着く○○を私は優しく抱きしめる。

「君には私の事を知って欲しかった、隠し事をしたく無かった、だから私の罪を話したんだ……
でも私が怖かったのは……白蓮に嫌われる事だったんだ」
「だからあんなにも震えていたのですか?」

モゾッ、と彼の頭が動く、どうやら肯定したようだ。

「あらあら、私の旦那様は私を心から愛してくれてますのね。
ご安心下さい、私も○○無しの生活は……嫌ですよ」

彼の震えが徐々に小さくなってゆく。
○○が私を必要としてるように、私も○○を必要としているんですよ?

「何時になるかわ分かりませんが、外界……○○の世界に行く時には私も参りますね。
過ぎ去った時はもう戻りませんが……私と一緒に謝りましょう、私と一緒に許しを請いましょう」

貴方が隠し事をしたく無い、と思ってくれて嬉しいのです。
それはつまり隠し事をしてる事に罪悪感を感じてくれているから。
私と一緒に歩く為に、彼が行った贖罪だから。
だから、私は貴方と共に歩みます。 貴方が罪を背負うなら、私も共に背負いましょう。
でも今は思う存分泣いて下さい、私の胸の中で……

980名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 06:24:35 ID:NMM87ndw0
>>978
GJです!
しかし、>>971>>978はまったくの対照的な作品が、一辺に読めちゃう。素敵

981名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 06:34:33 ID:qVPPYwQ20
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0861.txt


前作の幽々子様が余りにも暗かったものだから、今度はほのぼの書いてきたんだけど……。
うん、>>978 が良い反逆をしてくれたからあまり必要なかったね!でも皆さん感想ありがとう。


と言うわけで今度はお燐なんだ。ほのぼの路線のつもり。
幽々子様書き上げたテンションでそのまま書いたらもう朝だよ……。
こんな短文にどれだけ使ってるんだ俺は……。

982名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 09:12:34 ID:dZHhee9cO
つい幽々子様が書かれるのに妖夢が無い事に気付いたら書いていた。

何故妖夢ってからかわれるキャラになってしまったんだ……

貴方を始め見たのは……大体いつ頃だったでしょうか?
雑用で人里に赴いた際、うっかり転んで怪我した私に、丁重に応急処置を施して頂いたのが出会いだった筈ですよね。
その時は、人間……しかも異性の方に優しくされた事が無くて、慌てて御礼を申し上げて逃げる様に走り去ってしまいました……(常に冷静で居る事ができない私は、まだまだ未熟者ですね……)
次にお会いしたのは、やっぱり人里で、品切れしてしまった物に困って居ると

「お困りですか?」

そう声をかけて頂きましたね。
私が理由を話すと、少しの間待っていて と言い、しばらくすると品切れした物を持って

「はい、これで大丈夫かな?」

そう貴方は笑ってくれましたね、私が代休を支払おうとすると

「少量だし余ってるから良いですよ」

呆然とする私に、また困ってたら相談してね と言い残し立ち去ってしまった貴方。
……そういえば、この時になってもまだお互い名前すら知らなかったのですよね。
三度目は、確か人里付近の小道で妖怪に襲われそうになっているのを助けた時でしたね。
切り捨てられた妖怪と私を交互に見た後、助けられましたね と微笑みましたね。
その時からでしょうね、私が貴方を意識し始めたのは……
助けてくれた御礼に、と貴方の自宅招かれたれた時の私ったら見れた物では無かったですね。
体は緊張してガチガチで言葉は片言、名前は自宅に向かっている最中に伺った筈なのに思い出せない始末。
そんな私を見て、突然お招きしてごめんね と貴方は謝りましたよね。

「そ、そんな事はありません!!」

慌てて否定して、ワタワタと無意味に手を動かして……何をしてるのか分からなくなって、恥ずかしくなって出して貰った緑茶を啜りました。
キョトン としていた貴方がクスクス笑い始めた時は、本当に穴に埋まりたい気分でした。 (未だに貴方はこの時の事を話題に、私をからかいますよね)
それから幾月かの日々が過ぎて、色々な事があって……
今、貴方は私の隣に居てけれますね。


「ん? 妖夢、何を書いているんだい?」
「○○さん、いえ……日誌みたいな物です」
「へー……ん? 日誌って幽々子様に提出する日報が無かったっけ?」
「いえ、それとは違って個人的な物ですから」

へー……とまた相槌を打つ貴方、その目が嫌な色に輝くのを私の目は見逃しませんでした。

「ねぇ妖夢「見せませんよ」……まだ全部言って無いじゃないか」
「全部言われなくてもわかります」
「ちょっとだけ」
「駄目です」
「数行で良いから」
「数行と言って、貴方の読破能力と読み耽る性格から全部読むまで返さなくなるでしょう?」
「むぅ……」

自身の性格は分かっているらしく、こう言うと図星から言葉に詰まっている。

「仕方ないなぁ……幽々子様〜! 妖夢が隠れて何か……」
「なっ……幽々子様を引き出すとは卑怯ですよ!!」
「妖夢、世の中には勝てば官軍と言う言葉があってね……」
「今は関係無いです!」
「むぅ……幽々子様が来ないなぁ「柔らかく無視しないで下さい!!」仕方ない、捜しに行こうか」
「な、ちょっと待って下さい○○さん!!」

本当に捜しに行こうとする貴方を追い掛け自室から飛び出す。
そんな私を見て、最初出会った時の様に優しく微笑む貴方。
頬が朱色に染まってゆくのを感じ、恥ずかしくなって貴方に突進する様に抱き着く。
私を受け止めた貴方の手が、私の髪を撫でるのを感じながら思う。

私は、今とても幸せです。


「…だからねぇ、もう毎日見せ付けられてるのよねぇ」
「はぁ……それはまたごちそうさまね」

友人である八雲 紫と共に縁側に座りお茶を啜る幽々子。
紫と言えばあの純情な妖夢がねぇ……と呆れ顔である。

「まぁ、幸せそうだから良いのだけど」
「……そうね」
「主人としては仕事は捗っているから文句は無いし、西行寺 幽々子個人としても祝福してあげたいもの」
「女としては?」
「妬ましいわ」

パルパルパルパル……とどこかの妖怪が反応しそうなオーラを放つ。

「……良い人が見つかると良いわね」
「貴女もね……」

白玉楼にため息がかける二つ零れた。

983名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 09:44:36 ID:dZHhee9cO
ごめん、>>982見づらいよね……
家帰ったら編集してウプロダ使うわ……
携帯だと文章長くなりがちな私にゃキツイか……


>>981
私は貴方の文章好きだww
見てて考えれるから楽しくて仕方が無いww

984名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 11:17:28 ID:bQr62GnEO
>>983
俺もたまに携帯で書いてる。
機種によって違うかもしれないから、伝わらなかったらスマン。
ちなみに俺はDoCoMoなんだが

1、携帯のフォント表示を小とかに設定
2、入力画面の二行と数文字(ここらは気分で)に達しそうになったら
  改行を挟む。

要するに三十五〜四十文字になる前に改行してる感じで。
こんなことでも気を付けてみりゃ割となんとかなるぜ。

あ、映姫さま……やだなぁ別にさぼってなんかないですよ、
ちょっと困っている人にアドバイスをいだだだだ耳をつまむのはやめ
いだだだだ彼氏らしく頑張りますからやめてー!

985名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 19:24:47 ID:oBrEaTOo0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0862.txt

プリズムリバー話の続きー
何だろうね、まさかルナサとイチャつく夢見て書いてたはずが
まさかの3人……俺の頭はどうなって……
あぁ、欝はたぶんないけど甘くは無いはず、うん。

986名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 19:55:46 ID:dZHhee9cO
>>984
済まない……私のSoftBankなんだorz
投稿したら長すぎる〜とかたまに言われるから携帯で書いてパソコンで編集するのが良いみたいかな…と。
四季様、彼は私にアドバイスをくれただけなんです! 彼を説教するなら私を……なに白蓮? 私以外の人に説法されるのは嫌?
いや説法じゃないし……ああ、はいはい泣かないで……すまない>>984、そちらはそちらで頑張ってくれ……私も説法されてくる……(二時間コースかな…)

>>985

来たー!ルナサー!!頑張れー!!
しかし三姉妹誰も決めるの難しいぞww
○○…いっそ頑張ってハーr(げふんげふん)
続きも期待してます!

987名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 20:18:09 ID:b2kYp3BA0
くそッマジで寒いこれは冬妖怪の仕業だな
ちょっくら退治してくる

おや○○どうしたんだそんな怖い顔しtウボァー

988名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 21:00:30 ID:prwrFgpU0
>>987
ほら、雪見大福やるから、家に帰って嫁と食べるといい
寒い日に食べる雪見大福ってのもなかなか乙なものだぜ

…悪かったなレティ、邪魔が入って
え? あれが最後の雪見大福? あなたと食べようと思ってたのに?
いやいやそんな事言われてもだな… …キスで勘弁してやる?
それくらいなら、何度でもしてやるさ

989名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 21:01:09 ID:TiUMpcjo0
もう糖分詐欺はやめてくれよ
敷居が上がる上がる……

990名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 21:26:04 ID:oBrEaTOo0
>>987
寒い時に食べるアイスもいいものだぞほれ、今日はただでやろう。
俺とレティで作った物だがまずくはないはずだ。
これからレティとはそのイチャイチャの冬を迎えると思うがきっと暖冬になると思うんだ、うん。
俺とレティの愛で今年は暖冬だ、が今年の目標なんだ、うん。
だから少し寒くても我慢してくれよ。

991名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 22:21:10 ID:XT/o8RBE0
>>985
飲んでた茶が砂糖まみれになってたぞどうしてくれる

ちょっと気になったんだが
>「休みの三日間、私達一人ずつとデートして、それで紅魔館のコンサートの後に答えが欲しいの」
これ紅魔館じゃなくて白玉楼じゃないのかな?

992名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 22:45:21 ID:oBrEaTOo0
>>991
あ、ほんとだ逆に書いちゃった
修正してくるでござんす

993名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 22:47:00 ID:I0LYbppQ0
もうそろそろ次スレを建てねばならんな
あ、>>978の反逆で幽々子が少しは救われたと思えるのなら、書いて正解だったなーと・・・

>>985
究極の選択すぎるな・・・
まさに「君はどうする、君はどうするか君は」とマッハバロンの歌を思い出した、そんな感じ

994名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 22:48:09 ID:oBrEaTOo0
というわけで修正しました品がこちらです
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0863.txt
いやぁ登場の順番とは逆なの忘れてたぜーははは
え?お三方、何ですかそのスペカは・・・え・・・?あれ・・・・・・?

995名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 23:20:51 ID:b2kYp3BA0
>>988>>990
お前さん達には負けたぜ…嫁を大事にしろよな…
雪見大福とアイスうめえ

996名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 23:26:53 ID:TiUMpcjo0
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/41116/1258554358/

立つ気配がないので立ててしまったよ

997名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 23:40:33 ID:I0LYbppQ0
>>996
よくやったぞ!

998名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 23:41:46 ID:wi4ulYXU0
>>996
よくやった
嫁とイチャつく権利と義務をやろう

999名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 23:45:13 ID:lgr1Nrio0
>>996 GJ!
温泉行きてぇ

1000名前が無い程度の能力:2009/11/18(水) 23:53:04 ID:YpjZpFSw0
>>1000ならえーりんがおめでた!

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