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【死ぬまで一緒】東方キャラとイチャつくスレ20【死んでも一緒】
1名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 16:34:53 ID:lcxBtDRA0
文才・設定は二百由旬へぶっ飛ばし、東方キャラへの口説き文句等を思うがままに書いてみてくれ。
シチュエーションごとや告白後のラブラブもラブラブじゃ無いのも、長編、一行、妄想駄々漏れ何でもオーケー。
俺からキャラへ、キャラからお前に、誰からともなく住人へ。
ただしキャラ×キャラは勘弁な!!



このスレの連中は厳しいが公平だ。内容の差別新参古参の区別はしない。
一行告白、妄想、長編を、このスレの連中は見下さん。
すべて―――
平等にGJだ!
――ハートマンZUN曹

前スレ
【昨日のボスは】東方キャラとイチャつくスレ19【今日の嫁】
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/41116/1220846818/

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えくすぷローダー(携帯用アップローダー)
ttp://pokoweb.com/pds?_s=h&_mode=hp

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スレに書き込む時の注意
・ コテハン、トリップは原則禁止です。
・ 馴れ合いは程々に。
・ ここは全年齢板です。行き過ぎた表現やそれに関連するリンク等は削除されることがあります。
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・ 避難所にヤンデレ専用スレとショタ専用スレ、学園スレがあります。
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・ 新規スレ立ての際は管理スレに強制sageの依頼を忘れずに。
・ 隔離スレであることへの自覚を持って書き込みをお願いします。

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・ 削除キーを設定しているかどうか、確認して下さい。
・ その他、原稿用紙の使い方などはWikiに説明があります。
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2名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 16:40:33 ID:d3/IvP1E0
>>1おつ

3名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 16:41:14 ID:pwa1UV6o0
>>1乙!
そして前1000、ちょっとマーガトロイド邸の裏に。

4名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 16:46:29 ID:FIgETeuU0
>>1
アリス大好きです
この言葉をSSにしたいです

5名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 16:56:07 ID:1CJP0Nfs0
>>1
大ちゃん〜一緒に温泉行こうぜ〜(もち混浴で

6名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 17:04:18 ID:FMeMBNtc0
>>1
メディスンとスズラン畑で遊んでくる

7名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 17:06:39 ID:NK5uGli2O
>>1

妹紅、俺達も温泉行こう(混浴かって?愚問だ。当然だろ

8名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 17:07:59 ID:cpaNbA6c0
≫1乙
幽々子さま〜早食い勝負しましょ〜よ〜

9名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 17:11:24 ID:FRqPB90U0
 >>1
 パチュリー、読書の秋と洒落こもうぜ

10名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 17:30:19 ID:dbU0Jm3k0
>>1

早苗さん、俺と一緒に人里で信仰を集めに行きませんか?

11名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 17:56:11 ID:slM3Rr5Y0
>>1
穣子様、外で焼き芋しましょう。

12名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 18:12:23 ID:01/q96Dc0
>>1

にとり、愛してるぞー!

13名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 18:14:41 ID:lcxBtDRA0
多くは言わない。鈴仙、お前を愛してる。

14名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 18:23:23 ID:pJ4QMf0gO
>>1

さぁ衣玖、今夜はフィーバーしようか…色々な意味で。

15名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 18:52:55 ID:JXG.ECrYO
>>1
魔理沙、魔法の研究もいいけどあまり根詰め過ぎるなよ?
お前が病気になったら治るまで看病するのは俺なんだからな

16名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 19:51:10 ID:YwJWwqKk0
>>1
咲夜、愛してるよ。

17名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 19:53:18 ID:ogflX666O
>>1
なぁ、レミリア
君と出会って、もう何年経っただろう……
あの時から僕の気持ちは変わっていないんだ

レミリア、君のことが好きだ

18名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 19:55:12 ID:ogflX666O
乙入れるのを忘れてしまった

どうやらレミリア、僕には君しか見えてないらしい


気をとりなおして>>1

19名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 19:56:26 ID:wuBcIjwc0
1乙!
まさか俺のタイトルが採用されるとは……(汗

それはさておきあややに背中流してもらいに行ってくる。
もちろん洗いっこだがな。

20名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 21:15:30 ID:ksAWOFNo0
>>1

突然庭先に湧いた温泉で、惚れた女といっぱいやりながらくつろぐってのは最高だぜ、輝夜。

21名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 21:17:50 ID:DTV7QzU.0
>>1

よし、俺は全力でみすちーとちゅっちゅしてくるぜ!!


どうでもいいけど>>17のせいで>>1がレミリアに見える件。

22名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 21:19:54 ID:MHalg/eY0
>>1

心底惚れた相手を肴に酒を飲む。乙ってもんだ

23名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 22:14:51 ID:cA4if.RY0
>>1
ちょっとこぁ手伝ってくる

24名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 22:32:30 ID:zJsId5PI0
>>1
キスメさんの桶磨いてこよう

25名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 22:45:29 ID:76aTbnHA0
>>1

椛と秋の山々を見ながら一局うってくる

26名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 22:48:14 ID:jt8cLr5w0
>>1
そしてなんか降りてきた

慧音「……き、気持ち悪くないのか……変身した私が……」
「気持ちわるい……だとぉ? この○○○○がぁぁぁっ!!!」
慧音「ひゃぁっ!!」
「慧音はわかっていない……わかっていない!!!!」
慧音「な、何がだ? ちょ、ちょっと○○…落ち着いてくれ」
「いいや駄目だね!! 今日は勘弁ならんッ!!
 慧音おまえ、自分の正体が醜いとか考えていやがるなぁあぁ!!
 そもそも慧音は自分のよさがわかってない、まぁるでわかってない!! 」
慧音「え? ……ええ?」
「例えばここにツンデレキャラがいるとする。ツンデレキャラと一言に言ってもその裾野は広すぎる。
 それについて慧音に講義することは、「東方ってエロゲ?」などとほざく弾幕初心者どもに
 エキストラステージをノーミスでクリアする方法を一から説明することよりも困難この上極まりない!!
 だからここでは最もツンデレキャラとして普及していると思われるアリスを引き合いに出して説明することとする!!
 アリスの魅力は一見ツンツン、フラグが立つとデレデレのツンデレにある!!
 ツンデレの最大の魅力はツンとデレの格差にあるのは慧音も知っているはずだ
 ――――そんなことも知らんのか愚か者ぉぉ!!」
慧音「きゃぁ!!」
「同じく、普段は生真面目で優等生な性格だけれど、満月の夜にはスイッチが入って途端にワイルドに!!
 このオンオフの段差こそが慧音の魅力なんだよ!! 他にも色々魅力あるけどな!!
 それは、少女たちの可愛らしい外見とは裏腹に鬼のような弾幕の嵐で初心者を蹴散らす『東方』そのものじゃないか、つまり慧音こそはミス東方!!」
慧音「あ……あの……」
「そこに今や定番のスパイスお姉さん味が加わりしかも属性は変身前総受け! 変身後は総攻め!!
 ほどよい奥手さは実に心地よく、恋にアクティブなヒロインが氾濫するこの世界に颯爽と降臨したニュージェネレーション!!
 どのくらいすごい降臨かってーとあれだ、幻想郷に軍曹神主が降臨するくらいすげーぞ!
 その魅力を自分でわからずに慧音はなんだ、弾幕戦士の誇りはないのかぁぁッ!!」
慧音「ちょ、ちょっと○○……それ以上は――――」
「歯を食いしばれ、今日は徹底的にイチャイチャしてやる!!!
 慧音が自分に自身を持てるようになるまで今日は寝られないと思ええ!!!
 はいいぃいいイチャァイチャァァイチャァァァァッ!!!! 」
慧音「わひゃあああっ!!」

27名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 22:55:23 ID:lKsnO4QM0
>>1

さとり、貴方になら俺の心を読まれてもかまわない
(さとり、愛してるぜ)

28名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 23:02:58 ID:lKsnO4QM0
sageし忘れたぁ…orz

29名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 23:03:09 ID:4n5hxHJM0
>>1

雛、おれお前だけのお内裏様になるから一生隣にいさせてくれ

30名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 23:10:44 ID:luquHIRI0
お燐を膝の上に乗っけてたら
後ろからお空が覆い被さってきて
ぎゅっと抱きついてきた。
そしたら負けじとお燐も人間形態になって前から抱きついてきた。
甘いとか柔らかいとか色々あるけど、まったく身動きがとれない。
さっきからさとりがじっとこちらを見ているし、どうすれば……

31名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 23:16:40 ID:EYPoXEDk0
>>26
圭一さん何やってんすかw

ゆうかりん!俺だ!踏んd…結婚してくれー!

32名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 23:17:45 ID:0CLbBlTMO
>>1

こまっちゃんへ
心の距離は操作できるのかな。

33名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 23:19:41 ID:GzbqpkBsO
アリスはツンデレというよりは、クーデレだろう

こう、最初は家を訪れても素っ気なく対応されるんだけど
段々仲が進展していくと、紅茶とかクッキーとか出してきて楽しく世間話
更に進むと、帰ろうとすると袖引っ張って
「もう帰っちゃうの?」とか言ってきたり
玄関にウェディングドレス姿のアリス人形と
タキシード姿の○○人形が寄り添うように飾ってあったり
頬赤らめながら「新しい魔法の実験台になってくれる?」って頬に口付けしてくるんだぜ

34名前が無い程度の能力:2008/10/11(土) 23:28:00 ID:4ZshuZuU0
>>33 ちょっとその文章貸してくれ

こう、最初は家を訪れても素っ気なく対応されるんだけど
段々仲が進展していくと、紅茶とかクッキーとか出してきて楽しく世間話
更に進むと、帰ろうとすると袖引っ張って
「あ…う…な、何でもない…」
「そ、そうか? じゃあな…」
ギィ…
「あ、あの、明日もまた来てくれr…」
「………い、行っちゃった…でもまた来てくれる…よね、シャンハイ」
「…き、来てくれなくてもいいけど…どうせ私は最初から独りだったし…」
「や、やだ…な、なんて事考えてるんだろ…」って感じだったり
さりげなく気づいてもらおうと、玄関にウェディングドレス姿のアリス人形が置いてあって
気づかれなくてアチャーってなったり
魔理沙に「何でお前は○○の人形を作らないんだ?」って聞かれたら
「う…そ、それは…○○は一人じゃないと…やだから…」とか言ってたりしたり

35名前が無い程度の能力:2008/10/12(日) 00:20:14 ID:/kYcikdA0


 今日は十三夜。縁側から見る月は美しく、まさに無双。
 酒に映した月を呑み、○○は満足気に溜め息を漏らした。が──

「ほらー、さっさとお団子出しなさいよ」

 さすが妖精、色気より食い気か。
 首っ玉に噛り付いてぺちぺちと団子をねだるサニーに、違った意味で溜め息を吐く。
 自分から催促はしないものの、ルナやスターも概ね同意らしい。

「花より団子を地でいくね、お前達は」
「あら、花は枯れるけど月は逃げないわ。ねえ、ルナ?」
「いやいや、月も食べられることはあるのさ。なあ、月の子?」
「……スターも○○も、よくわからない話ばっかりする」

 作り置いた団子を出して、呆れた様の彼女にカップを渡してやる。
 残りの二人にも手渡そうとすると、サニーが面白くなさそうな顔をした。
 言われた通りにしてやったのに、何が気に食わないというのだろう。

「また○○は、ルナばっかり甘やかす」
「なんのこっちゃ」

 これのことだ、といわんばかりに突き出したマグカップ。
 その中で揺れる黒茶の水面。

「お団子に珈琲なんて、聞いたことないわよ!」
「割といけると思うんだけどな」

 たまたま新しい豆が手に入ったから煎れてみたにすぎない。
 酒と肴を与えるとたちまち宴会になってしまうから、というのもあったが。
 別段、珈琲好きの彼女を贔屓したつもりではなかった。
 喜んでもらえれば嬉しい、くらいは思ったけれども。

「別にサニーだって嫌いじゃないでしょ。だったらいいじゃない」
「いいけどよくないの。嫌いじゃないけど好きってわけじゃないんだもの」
「砂糖もミルクもたっぷり入れたから大丈夫だと思うよ」
「そういう話でもないの!」

 喚くサニーの口に団子を一つ食べさせて、よっこらせと胡坐をかく。
 その上に、何も言わずにスターがちょこんと座り込んだ。

「ちょっ、なっ──」
「あ、こらー!」

 矛先が二つになってこちらを向く。
 突き刺さる視線をものともせずに、スターは珈琲を波立たせ、月を歪めて遊んでいる。

「ほら見て、こうすると月が千切れてしまったみたい。ねえ、どうにかして夜の闇も歪めて見せてよ」
「そんなことなら俺は夜の闇を呑んでみたいね」
「ちょっとスター、○○が困ってるじゃない」
「そうよ! ○○も何とか言ったんなさいよ!」
「服に零してくれるなよ。今日の召し物は空の色なんだ、昼に夜が見えたらしょんもない」
「あー、もー!」

「○○は、私にだけ優しくなーい!!」



 その後、やけ食いのように団子を平らげたサニーだが。
 いつのまにか舟を漕ぎ出し、○○が酒を飲み干したときにはぐっすりと眠りについていた。
 もともと夜が得意ではない彼女だ、月の位置を見ればよくもった方というべきか。

 起こすのも可哀想なので泊めてやることにした。
 痺れた脚に鞭打って立ち上がり、起こさないよう注意して抱きかかえる。

「二人とも、明日の朝に迎えに来てやってくれ。朝食も御馳走するから」



 それじゃあお休み、と言って奥に引っ込む背中と、その腕に収まる小さな姿。
 それを見送って残された二人はやれやれと肩を竦めた。

「○○はサニーにも十分甘いのに」
「仕方ないわ。きっと、甘い物の食べすぎで舌がバカになっちゃってるのよ」





そんな十三夜。嫁と見る月は美しい

36名前が無い程度の能力:2008/10/12(日) 00:35:21 ID:YnieiqS.0
>>35
GJ!
こういうシチュは大好きだ
文章も正に俺好み

37名前が無い程度の能力:2008/10/12(日) 01:09:11 ID:3ZyESNd20
月見てたら電波を受信した



○「今日は月が綺麗だな、鈴仙。」
鈴「え?うん、そうだね……」
○「どうした?ああ、そういえば月から逃げて来たんだっけ。」
鈴「うん、だから月の皆のことを思うと申し訳無くって……自分の情けなさが恨めしくて……」
○「でもさ、いつまでも引きずっててもしょうがないぞ?
  それに、根拠は無いけど皆もお前を責めたりしないさ。
  むしろ、逃げ切れたんだから絶対に幸せになれって思ってるよ。」
鈴「そ、そうかな……?」
○「ああ、そうさ。きっとそう思ってるよ。
  だからさ、もし良ければ……俺と結婚してくれないか……?」
鈴「え……?」
○「嫌なら嫌でいいんだ。でも俺はお前が好きだ。
  こんな男ですまんが、良ければ俺と結婚してくれ。」
鈴「その……私も……○○のことが……その……好き……です……
  あの……不束者ですが、宜しくお願いします……」
○「ああ、これからも宜しくな。鈴仙。」
その日は、月が一際綺麗に見えた

38名前が無い程度の能力:2008/10/12(日) 11:02:21 ID:ZX6HPvHw0
○○「暴走っていいよね」
フラン「いきなり何言い出すの?」
○○「カッコいいってことだよ。普段ぽよよんなアーパーが凶暴化したり
   同僚に殺されたと思ったら竜変身して逆にやっつけちゃったり。
   それが恋人のためならもっとステキだよね。
   そういえばフランもそうだっけ?」
フラン「最近は○○がいてくれるから暴れたりしないよ。でも○○も暴走するじゃない」
○○「えっ? 俺にはそんなことできない……」
フラン「ほ〜ら」
チラッ
○○「……WRYYYYYYYYYYYYY!!」
フラン「きゃ〜! ○○が暴走モードになった〜!」
レミリア「咲夜! 確変よ!」
咲夜「今夜もJACKPOTですね。邪魔になるのでお部屋に行きましょう」

パチンコでjackpot出してみたいです……

39名前が無い程度の能力:2008/10/12(日) 20:18:07 ID:X0FlLy.60
旧作版の魔理沙や幽香はありなのかな?
久々に旧作やってたらハートブレイクしたもんで

40名前が無い程度の能力:2008/10/12(日) 20:29:43 ID:mwtI.gUQ0
問題ない
ヤッチマイナー!

41名前が無い程度の能力:2008/10/12(日) 20:56:45 ID:c6DV9FNg0
やりたい放題にやるがよい

42名前が無い程度の能力:2008/10/12(日) 21:02:08 ID:DII3n1WMO
○○が大怪我や風邪を引いちゃって
看病をしていくうちに、自分の恋心に気付くってパチェ、或いは咲夜さんってネタが

43名前が無い程度の能力:2008/10/12(日) 21:40:07 ID:hhtT92b2O
勇儀の姐さんに膝枕を土下座で頼んだらいつのまにかだきまくらにされたのはよくある話

44名前が無い程度の能力:2008/10/12(日) 21:47:05 ID:O5/zszWQO
衣玖さんにあさきの雫を歌ってあげたい。

思えば成就することの無い恋だったのか。
妖怪と人間、種族の違う二人の恋を、時代は認めなかった。
指差した先の隙間から溢れる光が二人の頬を撫でる。
一面の銀世界、薄く張った氷の下で二人揺られて行く。
「山紫水明だ。綺綺麗だね」「えぇ、そうですね。本当に綺麗…。」「ここがいいね」「…そうですね…。」
帽子を目深く被った彼が言う。その言葉の意味とは…。
波に揺られる小舟の上、二人は迷子の子供のように抱き締め合う。その時、初めて強がり屋さんの彼が泣いた。

45名前が無い程度の能力:2008/10/12(日) 21:48:16 ID:O5/zszWQO
「今までの幸せの数を数えたら、指が足りなくなりました。」
二人頬を寄せ合う。その隙間を夜空の星達は埋めてくれていた。
とても美しく思えた。
星が流れ…
光のような水しぶきをあげて、二人の姿は湖の中に消えていく…。そして最期の時…二人で過ごした日々、幸せの意味を胸に抱き思う
「あなたに会えてよかった」


○「まぁ、時代の流れなんかで俺達の愛は止められないけどね!!」
衣「もう…全くこの人は…、恥ずかしい台詞禁止ですよ…///」
キャッキャウフフ
ドM「駄目だこいつら何とかしないと…。」


長い上にイチャつけてない、ごめんなさい

46名前が無い程度の能力:2008/10/12(日) 22:11:09 ID:X0FlLy.60
>>40-41
分かった、幻想郷五面の寝間き姿の幽香やお嬢魔理沙への愛を書き綴ってみる

47名前が無い程度の能力:2008/10/12(日) 23:13:06 ID:gyLnQZuU0
>>44
実は俺もそのネタで書きたいと思っていたんだよね。
もっともキャラは違うのだけどw

48名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 00:48:19 ID:uOc0l8UU0
じゃあ俺は幽々子さんに月光蝶でも歌ってあげよう

49名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 01:48:17 ID:q4FZVHzYO
俺が幻想郷から帰らないといけないことになったら最後に鈴仙に夕凪を歌ってあげようかね


遠く 彼方の 好きな人
この声が聴こえるか
叶わぬ願いと知っても
この歌だけ届いてくれ

50名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 01:52:45 ID:tUbtudnY0
一瞬∀の月光蝶かと思って
幽々子「純粋に戦いを楽しむものこそ!」
霊夢「自分を捨てて戦えるものには!」
なやりとりを幻視した
霊夢が自分を捨てて〜って地味に笑えなくて反省はしたが後悔はしてない

51名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 03:42:35 ID:ZgqA59YM0
何故か今蓬莱の薬を飲んでフランに何度も壊されながら告白すシーンを幻視した。

52名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 07:37:05 ID:kmi2Dr/gO
なぜか世界三大恥ずかしい告白のゲイナーお兄さんでその光景が見えた。

○○「壊せるもんなら壊してみろ!このおれのお前に対する愛はぜっったいに壊せやしない!フラァァァン!好きだぁぁぁぁ!」
フラン「ひっ!?」

ピチューン リザレクション

○○「まだまだぁぁぁぁ!俺の愛は!愛は!ぶっ壊れていないぃぃ!フラァァァァァァァァン!!」

レミリア「誰かあの馬鹿を黙らせなさい」
咲夜「無理でしょうね…アレを止めるのは」

53名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 13:37:15 ID:QM9yjSLwO
生まれつき不治の病に冒され、ほぼ寝たきりの人生を過ごしてきた○○。
そんな○○と偶然出会ったお燐は、旅がしたいと言う○○に「○○が死んだら私が旅行に連れていく」と約束する
ほどなくして寿命を迎える○○。しかし里には妖怪火車の噂が広まり、葬式には腕のある退治屋や慧音が同席するのが主流に。
お燐は○○の死体を拐うことができるのか!?


おいこれどこでイチャつくんだよ

54名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 18:25:37 ID:kCCc2TKYO
衣玖さんに押し掛け女房って単語が似合うのはなんでだぜ?
体が不自由な○○を甲斐甲斐しく世話する衣玖さんを幻視した。

んで、それを書こうとしたら
ふと、素直になれない○○と、そんな○○の心を読んでガンガン迫って行くさとりを幻視したんだが。
どうすればいいんだ?

55名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 18:44:41 ID:EPrpd4v6o
素直になれない○○が押し掛け女房の衣玖さんに困惑し想いを寄せ始めながら
○○の心を知りながらも自分の想いを届けようとするさとりを書けばいいと思うよ

56名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 20:18:53 ID:C1Q1m4Do0
ヤマメは明るい女子高生。クラスのアイドル的存在。
よく○○にちょっかいを出してくる。
パルスィは妬み屋で有名な、ちょっと変わった子。
フラグを立てると、○○と他の子が仲良くしてるところに嫉妬する。
勇儀姉さんは初等部の体育の先生。○○が油断しているとヘッドロックして無意識にその豊満な胸を押し付けてくる。
さとりは心を読んできます。なので、頭の中で告白の練習をするとそれが本番になります。
お燐はバイト少女。バイトの先の後輩。
○○に対する二人称が学校だと「お兄さん」バイト先だと「先輩」になる。
お空はお馬鹿さん。本人に悪気はないが、お馬鹿さんなので色々と問題を起こす。
そしてそれに巻き込まれる○○。
こいしはサボリ癖のある少女。
そろそろ出席日数がヤバいので、さとりに心配されている。

学園ネタだと地霊組にはこんなイメージがある
取りあえず、後輩のお燐に色々教えてきますね

57名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 21:24:19 ID:FWC/XEuM0
なんだろう
今「手足を妖怪かなんかに切断されたが河童の科学で機械の手足を手にした○○」
って電波を受信したんだ
でもこれこのスレ向きの話題じゃないな



シュトロハイム?004?大好きですけど?

58名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 21:36:35 ID:uOc0l8UU0
>>57を見て
「永遠亭の面々と親しくなった○○が月の刺客たちとの戦いに巻き込まれる
 ○○は捕まり月に連れていかれ強化兵の被験体にされてしまう
 数年後、再び月の刺客が永遠亭を襲う
 そこには強化骨格に身を包んだ○○の姿が」


どこの雷電だorz
これもこのスレ向きではないな

59名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 21:53:02 ID:kmi2Dr/gO
さあ、それをうまくイチャにつなげようか

60名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 22:50:12 ID:FWC/XEuM0
「にとり!」
 ガバッ
「にんgイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイ!!!!!!」
「わっ! す、すまんにとり、まだ力加減がうまくいかなくて……」
「もう……今の人間の力はサンタナを超えるんだから注意してよね!」
「いやほんとすまん」
「うーん、これだと人間がちゃんと力の制御が出来るようになるまで色々お預けかな」
「まぁそうなるな……あ、そうでもないぞにとり」
「え?」
 
 ちゅっ

「え? あ、う」
「機械化されてるのは手足だけだからな、キスぐらいならできる」




こうですか? わかりません

61名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 22:58:51 ID:jxiNhUOw0
>>58

難しいプロットだw。
色々と肉付けしてたら長くなりそうだぜ。

62名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 23:05:47 ID:tUbtudnY0
にとり製の義手って飛ぶか伸びるかしそうだ

>>58を書いてみたいと思ったが難しい上に長くなるw
文才は二百由旬の彼方と言ってもやっぱり欲しいなorz

63名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 23:08:04 ID:nXWJ7rnA0
>>手足機械
俺がそのネタで思いついたのがスーパー1だった
おかしいな、30前なのに……orz

そして、書いてる最中に>>58ネタとスピリッツのスーパー1ネタがフュージョンし掛けたが
圧力等が足りなかったのか核融合とまでは行かなかった
誰かネタプリーズorz

64名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 23:08:46 ID:uOc0l8UU0
>>61
間違いなく長編だわなw
しかし…!
それをまとめる文才が俺には…!





あーりましぇーん(* ´∀`)

65名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 23:28:11 ID:uOc0l8UU0
>>62-63
このスレでは難しいかと思ったけど
見てると以外に許容範囲だったりするのかな

66名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 23:32:21 ID:lMIJYusA0
>>58を見て、書いてみました、こうなった。

「何度来ても無駄よ。私はあなた達に負けたりしないわ」
永琳が月の刺客達に向かって言う。
「ふふ、それは貴方が愛した男が相手でも?」
「なんですって!?」
永琳の脳裏に数年前月の刺客に連れ去られた男がよぎった。
「行きなさい○○、大罪人 八意永琳を捕らえなさい」
「・・・・・」
そこに立っていたのは、見る影も無いほど変わり果てた○○だった。
「・・・そんな・・・」
「・・・・」
○○は無言で永琳に襲い掛かる。
永琳も弓を取り出し、構える。
だが、矢を放つことはできなかった。
「っ!」
間一髪○○の攻撃を避ける。
そして再び矢をつがえるが、やはり撃つことはできない。
「どうしたのかしら?そんなものなの?天才というものも」
「くっ」
「さあ、捕らえなさい○○」
「・・・・」
だが○○は動かなかった。
「どうしたの、○○。早く捕らえなさい!」
「・・・に・・げ・・・・て・・・」
「○○!」
「っ、自我が戻ったというの!?なら、しかたないわね」
月の刺客が懐からスイッチを取り出し、押した。
「・・・!!・・あ・・・・が・・・・」
突然○○が苦しみだした。
「どうしたの○○!あなた、何をしたの!」
「別に、ただ月でもまだ試作品の薬を注入しただけよ、
まるで狂戦士のように戦い続ける。まあ、試作品だけあってその後は
精神崩壊するけどね」
「・・・あなた・・絶対に許さない!」
「許さない?だから何だというの?あなたはここで捕らえられる。
たとえそいつを助けられたとしてももう壊れてる。貴方の負けよ」
「治すわ、○○は絶対に助けて、治してみせる。
月の頭脳 八意永琳に助けられない患者はいないのよ!」


数年後
「師匠、○○さんの様子はどうですか?」
「何も変わらないわ、新しく薬草を見つけたから、それを試してみましょう」
「わかりました」
「・・・まったく、あなたはいつまで待たせるの?
女性を待たせるなんて最低の男のすることよ」
「師匠ーちょっとこっち来てくださいよー」
「はいはい」




ピクッ

67名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 23:40:41 ID:sNZaMDa6O
>>58
こうですか?


「あとはあなただけ……、これで終わりです……」

「はは、鈴仙は強いな」

「どうして……」

「うん?」

「どうして笑っていられるんですか? そんな体になって、しかも私達を殺さなきゃいけないだなんて……」

「………。俺はあの時死んだようなものだしな。こんな運命でも、また君達に会うことができた。それだけで十分だよ」

「………」

「さぁ、俺を消してくれ……」

「いやです……。大好きな人を殺さなきゃいけないなんて……、私にはできないです……」

「鈴仙……」

「○○さんが好きです。初めて会った時からずっと……。そんな姿になってしまってもあなたが好きなんです……」

「俺も、鈴仙のことが好きだ。だから、君の手で俺を止めてほしい」




駄目だ、今の俺ではここまでが限界。バッドエンドになってしまうー。

68名前が無い程度の能力:2008/10/13(月) 23:46:55 ID:uOc0l8UU0
>>66-67
おまいらどんだけスゴイんだよwww
この短い時間でww

69名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 00:07:37 ID:Wa2D7CiIO
>>58
もういっこ考えた。


○「うらー! 月からの使者じゃー!」

みんな『○○!?』

○「さぁ、覚悟しやがr……ってうをっ!?」

鈴「○○さん、生きてたんですね! よかったよぉ……」

て「ばかばか!! 心配ばっかかけやがって!!」

永「私達がどれだけ悲しい思いをしたかわかってるの!?」

輝「私を心配させるなんて……、あなたじゃなきゃ殺してるところよ!!」

○「えーとみなさん。僕、月からの使者ですよ? たしかに○○ですけど、今は敵ですよ?」

輝「永琳、さっさと○○を元に戻してちょうだい」

永「わかりました。私達の大好きな元の○○に必ずや治してみせます。ウドンゲ、てゐ、手伝ってちょうだい!」

鈴「もちろんです!」

て「覚悟しなよ、○○」

○○「えっ、ちょっ。アッー」



パロディにしたらこんな感じだなきっと。

70名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 00:11:32 ID:sng1GtcM0
>>69
一週間後、そこには元気に走り回る○○の姿が!
ってオチしか思い浮かばんorz

71名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 00:16:27 ID:.iQjCtz60
もう月の使者に捕まったりなんてしないよ!
ですね、わかりますw

72名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 01:17:34 ID:wbnJUnAQ0
>>57
さらにこんなのを幻視した

「ああ、盟友。実は、腕だけじゃなくてこんな機能も用意したんだが――――」
「え?」

―――― 2日後、大ガマに襲われるチルノ+α(大妖精ルーミアリグル橙)

「チルノちゃん! お願い! 誰か、チルノちゃんが!! 誰か助けてぇっ!!」
「このままでは食べられるのかー!」
「にゃー! 藍さまぁ――――!!」
「ひええー!!」

「ゲコ、ゲコゲコ!(凍らされた同朋の恨み、思い知れー)」

「まてぇぇい!!」

「ゲコッ!(何奴!?)」

「橙が呼ぶ! チルノが呼ぶ! 阿求が呼ぶ!! 皆を救えと俺を呼ぶ!!」

「だ、誰なの?」

「幻 想 仮 面 ッ! 参上ッッ!!」








河童謹製グレネード弾を義手から打ち込み、チルノたちを救出後――――

「では、さらばだッ!!」

「幻想仮面……かっこいい……」
「すごく、かっこいいのかー」
「素敵……幻想仮面様」

○○=幻想仮面と知らずに、幻想仮面に想いを寄せる少女達。
○○の愛の行方はどっちだ!!」

ダメだ何かイチャとは違う気がする;

73名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 01:40:22 ID:1/wJijWQ0
ところで呼んだはずのあっきゅんさんはどこにいるんですか?

74名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 01:46:07 ID:wbnJUnAQ0
仮面ライダー ストロンガー
「天が呼ぶ 地が呼ぶ 人が呼ぶ 悪を倒せと俺を呼ぶ」

間違えて……
「天が呼ぶ 地が呼ぶ 悪が呼ぶ 悪を倒せと俺を呼ぶ」

語呂合わせた結果
「橙が呼ぶ チルノが呼ぶ 阿求が呼ぶ 皆を救えと俺を呼ぶ」

悪が呼ぶわけねえだろ俺orz

75名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 03:33:57 ID:HuM99hkU0
>>58
第三次月面戦争勃発ですね、分かります。

強化外骨格で身を包まれてるから、戦術神風とかも最悪使ってくるのか……
あと、そんなのがきたら、ゆかりんが大変そうだ。

○○「キサマ・・・キサマは・・・俺が・・・誰か知っているか!?」
紫「知らないわ・・・・・・。私にわかる事はたった一つ・・・。あなたが今刻んでいるのは最悪の記憶よ」

とか

○○「思い……だした 」
鈴仙「○○……さん 」
○○「そして……もう二度と忘れん……」

○○「月人の無情、永琳の無念、そして俺の……無力を……」

スピリッツネタが脳にこびりついてはなれない。
輝夜ネタで考えようとしてたのにおかしいな。

76名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 04:01:28 ID:GBaqChmgO
「たった一つの命を捨てて……」とか「当方に迎撃の用意有り!」とか「盗まれた〜過去を探し続けて〜」言い出す○○ですねわかります!

77名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 07:31:36 ID:M5Zu6pFw0
○○「そんな 奴はいない!」

○○「俺には 誰もいない!」

○○「俺は ずっと 一人だった」


○○「一人だったんだ…」

78名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 08:32:49 ID:emDRTW6IO
>>77
テラ雷電ww
最近、4を始めた俺はニヤニヤ

月の巨大要塞を自分の足に刀突き刺してまで踏ん張って永琳を守る○○を幻視した

永琳「やめてぇーーっ!」

○○「永琳ーっ!」

グシャ

79名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 08:37:21 ID:nTWsee/U0
あれ?おかしいな、開くスレ間違えたかな?
俺はイチャスレを開いた筈だったんだが

80名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 09:47:15 ID:emDRTW6IO
霊夢、君が好きだ。好きになってくれ、愛してくれなんて贅沢なこと言わないから、ただ、君の傍に居させてくれ

81名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 10:52:22 ID:AOv8get.O
…げほっ、げほっ…

…あー、ヒデェ後味だ。カニバリズムはやっぱノーサンキューだな、今直ぐには動きたくねぇや。

なんだよ、ヒドい顔だなオイ。泣きながら笑うとか。…人の事言えないって?それもそうだ。

…覚悟しろよ?お前が歩いて来た、今までの千年が霞む位お前の事幸せにしてやる。


ずっと一緒だ。妹紅

82名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 11:53:53 ID:Kt55oX/k0
アリスとおいしいワイン飲みながら、ゆったりと夜を過ごしたい。
寄り添って座ると、あまり飲んでもいないのに、もう顔が赤くなるアリス。
そっと肩を抱き寄せ、「かわいいよ」って囁きたい。

ああ、アリスがあったかくて眠くなってきたよ。
そろそろ寝ようか?え、だっこで運んで?仕方がないなぁ…。

83名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 14:33:58 ID:caGEfges0
>>80
とりあえずsageろ

84名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 16:15:51 ID:nyYIWUVs0
>>83
強制sage申請効いてなかったのか?

85名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 19:23:03 ID:MEgUV3To0
攻めまくるさとりさんもいいと思うんだ
こう、照れて素直になれなくても心が読めるので
ニヤニヤしながらちゃっちゅしてくるんだよ

86名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 19:49:30 ID:hAYhdzK60
逆に桃色な想像を濁流のようにさとりに流したい

87名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 20:29:50 ID:5taqp/rU0
○○の「さとりが好き」という心を読み
それを○○本人の口から言わせようと奮闘しているさとりを幻視した

88名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 21:27:10 ID:ENsLrMn.0
諏訪子様がうたた寝してたから頭を毛布掛けてあげた
神奈子様にはニヤニヤされるし早苗ちゃんには睨まれた
諏訪子様は諏訪子様で起きてからずっと寒いといって離れてくれないんだ

89名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 23:33:48 ID:fl8UAbV.O
何故か髭を生やしたおっさんな俺とイチャつく天子が見えた。

90名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 23:36:35 ID:LpPxKJ7.0
世話焼きのかっこいいおっさんとお転婆ツンデレ娘みたいな天子を想像したぜ。

91名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 23:37:29 ID:1/wJijWQ0
ところでこのスレッドには一夫多妻制は却下でしょうか。

92名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 23:47:22 ID:f6UNiwUc0
>>91
おkだぜ

93名前が無い程度の能力:2008/10/14(火) 23:53:35 ID:oPzaVOuM0
>>91
愛とイチャがあってこその一夫多妻ならば普通に良いかと

94名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 00:17:58 ID:m/RPKra60
一夫多妻は○○の性格次第でまるで感情移入出来なくなることもあるからなあ・・・
自分が何股もかけてるキャラや人物がどうも好きになれないってのもあるけど

95名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 01:29:10 ID:raNivbsI0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0019.txt

…書いてしまった
グダグダ感満載の偽ハーレムを
少しだけ書き込むつもりだったのに
もう戻れなくなっている

96名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 01:41:41 ID:.Ko0.NPw0
このgdgd感がGJだよ

97名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 05:43:46 ID:IE9MnracO
参加してないメンバーをみればあんたの趣味がわかるな

98名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 07:41:12 ID:CduA2OYo0
ハーレムは大好物だ もっとやれ

99名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 13:45:27 ID:Ob.RcbvU0
でてないメンバーは、実力的に排除され済な予感が…
あ、幽香もいないからそういう訳でもないか。
一夫多妻のネタ振りしといて、自分は参戦しないんだな、けーね先生…。

100名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 16:10:15 ID:ynBksJjg0
いいぞ、もっとやれ

101名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 16:40:27 ID:xcffga4Q0
>>95
これは……すごいぞ!
なんつーか、いいぞもっとやれ

これは……これだけいると誰が勝ってもおかしくないぞ!

102名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 19:37:47 ID:IE9MnracO
正室、側室っつーか、一夫多妻制って全員平等に愛さなきゃいけないからな。頑張れ

103名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 20:05:15 ID:FbbQTWDw0
だから俺はハーレムなら
紅魔館内ハーレム、永遠亭内ハーレム、etc..
みたいにある程度絞った方が好きだな

104名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 20:40:31 ID:G58UUeFg0
永遠亭内ハーレムだと、鈴仙やてゐ以外のうさぎ達も入るのか? 
だとしたらすごい数になりそうだな。

105名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 20:41:35 ID:9VCAcxv.0
紅魔館内ハーレムもメイド妖精含めるなら相当な数だな

106名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 20:44:19 ID:.XMLT/8.0
んなこと言ったら紅魔館なら妖精メイドがいるし、彼岸だって獄卒がいるぜ

107名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 21:19:39 ID:0uds7JOI0
>>106
幻想郷の獄卒は皆女性であると君は思うわけか。

うん。同感だ。

108名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 21:29:35 ID:koUDZ2QU0
男がいたっていいじゃないか、ショタとか
……駄目ですかそうですか

109名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 21:40:31 ID:jCBEDZ0E0
 地霊殿でのある日の会話。

「そう。貴方、私のことが好きなのね」
「ああ。さとりのことは大好きだぞ」
「……変な人。心を覗かれているのに、気持ち悪がってない」
「読まれて不都合なことさえ考えなきゃいいんだから、問題なんてないさ。それに……」
「ええ、確かに口に出してもらった方がいいときもあるわね」
「そんじゃあ、もういっぺん言うよ。
 ――大好きだ、さとり」
「私も貴方のことが好きよ」

 告白と共にぎゅっとさとりのことを正面から抱きしめる○○。
 しばらく抱き合っていると、ぽつりとさとりが言った。

「読んでるこっちが恥ずかしくなるようなこと考えないで」
「じゃあ、口にしよう。さとりは柔らかくて温かいな」
「馬鹿なことを言わないで。恥ずかしいわ。
 ……でも、温かい」

 そう言ってさらに強く抱きしめてくるさとり。

「あら、まだ考えてる? ……おっぱい?」
「…………」

 ジト目で見上げてくるさとりに、○○は視線を明後日の方に逸らして乾いた笑いを上げるしかなかった。
 げに恐ろしきは男のサガなり。

110名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 21:43:24 ID:TY8v69OEO
獄卒は軍曹だと相場が(ry

意図的ハーレムよりは無自覚に口説き落としたハーレムの方がスキーな俺ラブ○ナすきー

111名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 22:08:21 ID:raNivbsI0
>>99
やってしまったナ…行ってしまえ
登場人物チェック漏れは本人の責任だ


幽香の無言の圧力がぁぁぁ(げしげしげしげし)

ざんねん!!
わたしのじんせいは これでおわってしまった!!

112名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 22:42:02 ID:9VCAcxv.0
そして Mとしてのじんせいが いまはじまる!!

113名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 23:14:02 ID:WRGj936o0
満月を見てたら、電波を受信したので書いてみる。ネタ被ってたらスマソ

永遠亭ー輝夜の部屋

「やった、これで30連勝ね♪」
輝夜がゲーム機で遊んでいる。そこへ、一人の男がやってきた。
男はいわゆる外来人、紆余曲折の結果、永遠亭に住んでいる。
「ま〜たゲームですか、姫様・・・・・・」
「そうよ、悪い? だって楽しいんだもの」
「悪いとは言いませんが・・・・・・たまには里に出たりしたらどうですか?」
「出てどうするの?」
「どうって・・・・・・友達を作るとか・・・・・・」
「いやよ、面倒くさい。友達なんてすぐ死んじゃうじゃない」
「それは・・・・・・」
「あんただってそう。せいぜいあと60年、持っても80年程度でしょ。
私にとっては、あっという間だわ」
「・・・・・・」
「・・・・・・あーあ、何であんたなんか住ませちゃったかな。
こんなすぐ死ぬ人間なんか、親しくなったって・・・・・・別れが辛いだけなのにね」
「・・・・・・もし姫様が望むのなら、私も蓬莱の・・・・・・」
「おっとそこまで、不老不死なんてなるもんじゃないわ。私が言うんだもの、間違いない」
「姫様・・・・・・」
「馬鹿なこと言ってるヒマがあったら、こっちで私の対戦相手しなさい。命令よ」
「は・・・・・・」

男は輝夜の横に座り、輝夜と一緒に遊び始める。
すると不意に、輝夜が男に問いかけてきた。
「・・・・・・ねぇ」
「なんでしょう?」
「どうせあんたはすぐ死んじゃうんだろうけど・・・・・・それまでの間くらいは、
こうやって私の遊び相手をしなさいよ?」
「・・・・・・はい」
「約束よ?」
「ええ、約束です」
「うん・・・・・・」

こうして、永遠亭の一日は過ぎていく。仕事を忘れていた男が、
永琳に怒られるのはまた別のお話。

114名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 23:22:52 ID:zdt3As/w0
しかし、ここまで月が大きいと
うちの嫁のお燐が影響受けまくっててなぁ
いつもの三倍以上甘えてくるんだぜ

115名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 23:34:50 ID:bZcqL8ek0
輝夜・永琳・鈴仙のは最近あったよな
スレには投下されなかったけど。鈴仙可愛いよ鈴仙

116名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 23:41:41 ID:W.G/5tIAO
そういやさ、この前雨が降ったから仕事が休みになって
家でのんびりしてたら、いつの間にかに尻尾が二本ある猫がいたのよ
んで、雨宿りに泊めてやったら
俺の布団に潜り込んできてさ
まぁ、猫だしいっかと思ってたら
次起きた時、何だか猫耳の少女が俺の横で寝てたんだ
まぁ、アレはビビったね
で、取り敢えずその子が起きるまで待ってたんだけど
起きたら、急に抱き付いてくて、しかもキスされて

117名前が無い程度の能力:2008/10/15(水) 23:52:15 ID:UxcjrHW.0
キャラスレで書いてたらイチャスレにどうぞって言われたので
初めてこのスレに来ました ちょいと失礼します これからも失礼します


魔理沙に今日は何の日か知ってるか?って聞かれたんだ
考えてみたけど魔理沙の誕生日じゃないし魔理沙の特別な日でもないし魔理沙の知り合いにも特に記念日はなかったし・・・
それで聞いてみると、どうやら今日はきのこの日らしかったんだよ、魔理沙詳しいなあ
感心して聞いてたら、きのこの日だからきのこ狩りに行こうって誘われたんだ
もちろん断れるわけがないよ、とりあえず身軽な服に着替えて出発したんだ
きのこ狩りって初めてだけど、魔法の森にはきのこって沢山生えてるのかなあって思って聞いてみると、
どうやら魔理沙しか知らない沢山生えてる場所があるんだって 迷ってるときに偶然発見したらしいんだ
だからこれを知ってるのは私とお前だけだ 二人だけの秘密だからな?なんて念押されちゃった
とりあえずそこで魔理沙にどれが毒きのこか、どれが取っていいか、なんてのを教えてもらって収穫開始
これがなかなか難しいんだ、取るべききのこが中々見つからなくて目立つ色の毒きのこばっかり
魔法の森自体が暗くて、気づいたら足元にあったり・・・なんてことも
その中から見つけて、慣れた手つきで持ってきた籠にきのこを入れてく魔理沙 凄いなあ、よく見えるね
まあ、ざっとこんなもんだぜ なんて得意げに言いながらひょいひょいと取ってくんだ
お前も早く見つけろよーって言われて、よーし取ってやるぞーなんて意気込んだら早速奥に見つけたんだ
取りに行こうとちょっと急ぎ足で進んでったら恥ずかしい事に木の枝にひっかかって転んじゃって
おいおい、大丈夫か?ほら、立てるか って心配されちゃった ごめんね、みっともなくて
そう思って立とうとしたら急にめまいがして倒れちゃって 魔法の森の瘴気にやられちゃったかな
霞む視界で魔理沙が慌てちゃって、俺の名前必死に叫んでて、迷惑かけちゃってごめんね
そしたら魔理沙が背負ってくれて、走ってくれた 俺はそのまま意識がなくなったんだ

目を覚ましたら元いた俺の家の布団で、すぐ近くに魔理沙がいてくれたんだ
目を開けて、ゆっくり起きた瞬間に魔理沙がよかった、本当によかった って泣き出しちゃったから
迷惑かけてごめんね、何だか今日はみっともない姿ばっかり見せちゃってるねって
そうしたら魔理沙が私のほうこそすまない、魔法の森なんかに誘っちまったせいで なんて言ってたから
魔理沙を抱きしめて、倒れて迷惑かけたのは俺の方なんだ、俺が弱かったからなんだ ごめんね
だから、泣かないで 魔理沙が笑っていてくれたら、すぐに体もよくなるよ
って言いながらぎゅっと抱きしめてあげた、けどそれでも弱々しかったと思う
魔理沙はそうか、ごめんな 早く良くなれよって頑張って作った笑顔で言ってくれた、抱きしめ返してくれた
その時の俺にはとっても強くて、とっても暖かくて、とっても安心できた

その夜、つまり今日は魔理沙に食べられるきのこでスープとか作ってもらったんだ
きのこの料理に関しては魔理沙は専門?だからね とっても美味しかったよ
こんなに美味しくて、栄養があって、魔理沙の気持ちも入った料理を食べたら、すぐ元気になるよ
早くよくなって、魔理沙と遊んで、魔理沙と笑っていたいな
それから、迷惑かけちゃったけど今日はとっても楽しかったから、またきのこ狩りに行こうね
・・・今度は、時間制限をつけて、ね

118名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 00:16:04 ID:0ObLM7560
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0023.txt

偽ハーレム加筆修正&幽香追加。

あまりにも稚拙なミスだった
たしかにわかっていたんだ…あの時
だけどごまかした 早くうpしたくて自分の心をごまかしたんだ
残ったものはただ──悔やみきれない後悔だけだ

教えてくれ──イチャスレ
教えてくれ義兄弟達
オレは間違っていないんだと
答えは一つじゃあないと
オレは大事なモノを見失っていない──と

119名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 00:29:02 ID:B6iVQnAs0
>>117

ようこそ。イチャスレへ。

これからも思うがままに嫁とまったりイチャ付いたりしちゃってくださいな。
○○を担いで走ってる時の魔理沙の心境を幻視して盛大にニヤつかさせて頂いた。

120名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 00:39:24 ID:z3yoJYf60
>>117
GJ,そしてようこそ。
これはいい魔理沙。魔理沙ってば○○のことになると
一生懸命になりすぎちゃうなあ。そこがいいところなんだけど。

○○が起きるまでずっと心配そうにそわそわしてる魔理沙を幻視してきゅんってなった。

121名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 01:37:30 ID:kclaIKqo0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0024.txt

けーね分が足りなくなったので少々。
イチャ分はちょっと少なめ。

122名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 01:52:10 ID:kclaIKqo0
121だが連レスですまない。
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0025.txt

123名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 02:00:54 ID:wNLbY3f20
404からインフォシークにいくんだぜ?

124名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 02:22:48 ID:kclaIKqo0
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up1450.txt
緊急用ロダだと何故か飛んでくれないらしく……改めて本ロダに。
何度も申し訳ない。

125名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 02:36:56 ID:X94cZJMA0
慧音
再会するっていう話
輪廻転生みたいな
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up1451.txt

126名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 04:08:19 ID:IgOak3yY0
咲夜さんにプレゼントあげたのはいいが、
誰の仕業か、なぜか中身が間違ってて胸PADが入っていて。
ヤバイ逆鱗に触れたと思い死を覚悟したら、
実は既に咲夜さんの好感度はMAXだったらしく、
ちょっと拗ねた顔の咲夜さんに
「もう貴方までこんな噂に惑わされて……。
 そんなに疑うなら直に触って確かめてみる?」
とか言われて。
そのまま咲夜さんに手を掴まれて、強制的に確かめさせられて。
戸惑いつつも実際に確かめてみたら、
思っていたよりずっと大きくてやわっこかった。

……なんて話を考えてみたんだが、
なんかパッチェさんに「そこまでよ!」されそうなので
書くかどうか迷ってる俺が今ここに居る。

もう咲夜さんの胸ネタは皆食傷気味っぽい話が
以前あったからよした方がいいのかなーとか。

需要あればそのうち上げるかもしんない。
鈴仙が一番好きなのになんで咲夜さんネタが降って来たのか。

 さくや「あら○○、いつのまにきてたの?
     まえもって れんらくくれれば でむかえたのに

  たずねる | マフラー        ->むねようパッド
  おぼえる | かいちゅうどけい
->アイテム |

127名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 06:20:44 ID:0ObLM7560
そういう時は避難所かうpろだを活用されたし。

128名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 07:54:33 ID:OCE5H4Yg0
ひんぬー編の気分転換に小ネタでも考えようとして10分で完成。
うpロダにあげようかと思ったけど、短い&内容なしでこっちに書くことに。
ヤンデレを未然に防いでるからこれはヤンデレじゃないよね?

予備軍な彼女と天然○○ 魔理沙編

「なぁ、○○」
「ん? なんだい、魔理沙」
「今日の仕事中に話してたあの女、一体誰なんだ?」
「仕事中に話してた人?」
「青い花柄の着物を着てた髪の長い女だよ」
「ああ、あの人は近くで花屋をやってる人で、うちの常連さんなんだ」
「……随分と美人だよな」
「そうだね。でも、僕は魔理沙の方が可愛いくて素敵だと思うけど」
「えっ……あ、その………うん、ありがと」


「…って、そうじゃない!」
「どうかした?」
「○○、その女と随分長く話し込んでたよな」
「う〜ん……確かに彼女が買うものを選んでる間はずっと話してたかな?」
「………そんなにあの女と話すのが楽しいのか?」
「楽しいか楽しくないかで聞かれたらそりゃ楽しいよ。でも、やっぱり魔理沙と話してる時が一番だな」
「そう、なのか?」
「うん。だからこうやって魔理沙と話してる時が僕は一番幸せなんだ」
「………それは私も、だぜ」


「…って、だから違う!」
「もう、さっきから一体どうしたんだい?」
「○○、そいつから何か貰ってたよな。あれは何なんだ」
「え? ああ、お弁当を貰ったんだ。作り過ぎちゃったとかで」
「……ふぅん。美味しかったか?」
「うん。でも、僕にとっては魔理沙の作ってくれた料理が一番美味しいんだ」
「ッ! べ、別にそんな嘘つかなくたっていいんだぜ?」
「嘘なんてとんでもないよ。魔理沙料理上手だし、僕の好みとかもバッチリ知ってるじゃないか」
「それは……まぁ、恋人だし」
「ふふっ。やっぱり魔理沙は可愛いなぁ」
「は、恥ずかしい事言うなよな……ばか」


「ところで魔理沙、どうして今日の事をそんなに詳しく知ってるんだい?」
「どうして? そんなの見てたからに決まってるじゃないか」
「えっ、見て……た?」
「そうだぜ。私はどんな時でも○○の事を見てるんだ。どんな時でもな……」
「なんだ。近くにいたんなら声かけてくれればよかったのに」
「えっ?」
「だって、仕事中は魔理沙に会いにいけないだろ? だから僕ちょっぴり寂しいんだよね」
「あ、でも、仕事の邪魔に……」
「魔理沙が邪魔なわけないじゃないか。遠慮せずに来てくれていいよ。その方が僕も嬉しいし」
「………それじゃあ、今度からは寄らせてもらうぜ」
「うん。それにしても仕事してる時まで魔理沙に会えるなんて、本当に僕って幸せだなぁ〜」


(なんていうか……私って愛されてるな♪)

129名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 07:59:36 ID:aOGmnqU20
これはいい馬鹿ップルwwww

ヤンデレ回避は天然スルーですねわかります

130名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 12:01:32 ID:YsLalQsQO
ゲップがでるほどお腹一杯になった
いいぞもっとやれ

131名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 12:07:45 ID:jc9ZnlzM0
魔理沙可愛いよ
いいぞもっと書いてくれ

132名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 13:14:24 ID:44f5ITJYO
これは新しい回避パターンですね

133名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 13:59:17 ID:0UiAEcTY0
ネットの無い生活って辛いな。
そしてイチャスレはそんな俺を癒してくれる


仕立て屋8
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0034.txt

134名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 15:24:25 ID:CgjznBMU0
仕立て屋着たこれ
毎度のこと微妙な距離感の二人がいい味ですな。

135名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 15:44:15 ID:ntCmLHY20
仕立て屋さんはまったりとした雰囲気がいいね。
アリスも変にツンデレすぎたりしないし、俺の理想的アリス像。
世話焼き好きの意地っ張りなアリスかわいいよ!
だが、なんというかイチャりそうでイチャにいかない状況が、
俺のフラストレーションに、ぶっぱで有頂天でうぎぎ!

もう我慢ならん!そこをどけ!アリスは俺が嫁にもr(リターンイナニメトネス

136名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 17:49:49 ID:wNLbY3f20
皆で昼寝

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0035.txt

137名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 19:15:23 ID:ah8OG3860
「中世的な顔立ち」は勘弁してくれ…

138名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 19:37:59 ID:eCmDTRY60
ワロタ

139名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 20:01:09 ID:lbxPfSio0
最近、月が大きくてなぁ。
うちの嫁さん、まぁお燐なんだけど。
でかい月の影響を強く受けちまってな。
デスクワークしてる時とか、すぐに背中にかぶさって肩に顎を乗っけてきたり。
鼻と鼻をくっつけてきたり。
寝てる時も必ず俺の布団に潜り込んでくるんだぜ。
でも仕事中だろうと甘えてくるからなぁ……。
こういうどうにもならない時、どうすればいいんだろうな。

140名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 20:01:36 ID:4qtO0p0.0
だがちょっと待って欲しい、
男くさければいいのだろうか。

まぁ、それはともかくフランちゃんとこいしちゃんと
チルノちゃんにトトロの様に上に乗っかられて昼寝したい

141名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 20:12:20 ID:zozrHb4c0
時代を感じる顔立ちじゃなぁ…w

142名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 20:46:40 ID:bmq5e3VgO
老人○○の車椅子を押す神綺様と○○の膝の上に乗っかるロリアリスが見えたぜ

143名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 21:00:33 ID:dAen7wlo0
>>142
その二人なら、まとめて肩に担ぐ○○でもいいな。
恥ずかしがる神綺様とはしゃいでるアリスで。

144名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 21:21:30 ID:06UgX2rY0
>>137>>138>>141の言わんとしてることは
「中世的」じゃなく「中性的」だろ、ってこと?

いや、えーきさまが白黒はっきりつけてやれってせっつくもんだから。

145名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 21:23:53 ID:yoorOq5g0
だがちょっと待って欲しい
>>136は元からちゃんとお稚児顔な○○を想定していたのではないだろうか

146名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 21:24:55 ID:eCmDTRY60
魔界組で妄想するときのテンプレ
母 神綺様
姉 ルイズ 夢子さん
妹 ユキ マイ ロリス

因みに全員義理設定なので血の繋がりを無視してチュッチュ可能
これは一歩間違うと子孫繁栄に支障が出るので後ろのサラが拍手しだした

147名前が無い程度の能力:2008/10/16(木) 23:33:22 ID:wNLbY3f20
あ〜う〜orz
ゆかりんに慰めて貰ってくる

148名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 00:36:24 ID:AffcFgkA0
○○「近頃朝晩は寒くなってきたなー」
霊夢「そうね。そろそろこたつでも出そうかしら」
○○「いやー、まだ早いでしょ」
霊夢「そうかしら」
○○「ところで霊夢?何で俺の布団の中にいるの?」
霊夢「寒いからよ」
○○「だからって人の布団の中に居なくても」
霊夢「くっついていれば暖かいし暖房費の節約になるでしょ?」
○○「まーそうだけど……上に乗っかられてるとちょっと苦しい」

もぞもぞ

霊夢「あんっ、あんまり動かないでよ。お腹になにか当たってるし……」
○○「ぎゃわー! これは生理現象なのじゃよー!」

最近めっきり寒くなってきましたね

149名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 01:09:14 ID:pCnKjg8.0
そこは人間の身体のなかで一番熱を持っているって昔誰かに聞いt
ってすみませんパチュリーさん自重しますからファイアの本で殴打はやめtアッー!!

150名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 01:45:18 ID:/qE1KXdk0
>148
なんでファーザー口調なんよw

151名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 02:03:51 ID:diMT8c.o0
ファーザー口調を見ると少しだけ優しい気持ちになれるから不思議

152名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 02:19:11 ID:svaVSqXEO
オールド○○か…。


霊夢(幼)「おおきくなったらおじちゃんのおよめになる!」


○○「ははっ、美女になったら考えてやらんでもないがな」



○○は渋いダンディな叔父様で

153名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 02:36:26 ID:G8Dk3nzI0
うー……夜は冷え込むな、ほら暖かいお茶だぜ なんて言葉と共に出てくる緑茶
ありがとね魔理沙、体の芯まで暖まるよ 気が利く子だなあ
それにしても本当に寒くなってきたね、冬が近づいている証拠かな
魔理沙は冬が苦手らしい、俺も寒いのは駄目だなあ、家から出たくなくなっちゃうし
けれど、その代わりに魔理沙と一緒に居られると思うと嬉しい気もするね
冬でも夏でも、私たちは年中無休で一緒にいるだろう? だって、確かにそうだね
春は太陽の暖かさを受けながら魔理沙とお昼寝したり、お花見したり
夏は照る太陽の下で魔理沙と遊んだり、家で団扇で扇ぎあってたり
秋は近所を散歩して紅葉を楽しんだり、お月見をしたり
そして、冬は二人でこうして家でお茶飲んでたり、雪が降れば外で遊んだり
こうして考えてみると、魔理沙とは本当に一年中ずっと一緒だね
ああ、一緒だな これからも……ずっと一緒だぜ うん、もちろんずっと一緒だよ
さて、そろそろ寝ようか お休み、魔理沙


……なあ、……その、ちょっといいか……? 夜中に魔理沙の声がした、どうしたの?
えっとだな……その……今日は寒いから……いや……あー……
口ごもってる魔理沙も可愛いよ……じゃなくて、どうしたんだろう
よ、よかったら一緒……いや……えっと って、小さい声で聞こえる 困ってる……よーし
魔理沙、何だか今日は普段より寒いね もしよければ、一緒に寝てくれない?
二人で寝れば、暖かいでしょ?それに、魔理沙と一緒に寝たい気分なんだ、お願い
ってこっちから頼んでみた 一瞬戸惑う魔理沙、それで少ししてから嬉しそうに
……し、仕方ないな、き、今日は気分がいいから一緒に寝てやるぜ 光栄に思えよ?
そう言っておずおずと布団に潜り込んでくる魔理沙 とっても暖かいよ
その後に小さく ……ありがとな なんて聞こえた気がしたけど……気のせいかな?
その日の夜は、暖かくて、隣に魔理沙を感じられて、とても幸せに寝ることが出来たよ

154名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 09:11:55 ID:y3PcsbkYO
おかしいな、もう冬も近いのにあちこちから熱源反応がするな

155名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 09:23:29 ID:.H49nLI6O
嫁の中に核が含まれていたか…やるな古明地!

156名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 11:53:00 ID:AffcFgkA0
PROUD OF YOU聞いて昼寝してたら
背中の羽をちぎって血を流しながら「これで私も○○さんと同じ人間ですね」って
涙を流しながら微笑む文ちゃんを見た
一歩間違えればヤンデレみたいになるんだろうけどそんなこと考える余裕もなく
文ちゃんを抱きかかえて永琳のとこに駆け込んで治療してもらった後
いいんだ、俺はそのままの、天狗のままの文で良いんだと抱きしめて説得したら
泣きながら抱きしめ返してくれたところで目が覚めた

東方の中でしっとりした曲が似合うの誰だろう?
みんなテンポのいい元気になれる曲ばっかだから思いつかないや

157名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 11:54:11 ID:ptQYFXBE0
今、お空が嬉しそうな顔して俺達の卵を抱いている
最初は核融合の熱で温めようとしたから全力で止めたけど

今では嬉しそうに時折動くたびに俺に触らせてくれるんだ

158名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 12:36:41 ID:lyheymaQ0
ながされて幻想郷

授業中、脳裏にふと浮かんだフレーズ

159名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 13:10:56 ID:/RiUxFjQ0
>>156
ドリカムのあの曲のどこで……?
と思ったら椎名へきるかw

すごくシーンが思い浮かんでキュンってなった。
なんかそれで一本読んでみたいな。

しっとりした曲……花妖怪と亡霊少女あたりだろうか?
永遠亭とマヨヒガはどっちかってーとどたばたしてるイメージが。

160名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 18:34:59 ID:astPKKwM0
最近寝不足の朝によく部屋の中にチルノがテクテク歩いている幻覚を見るんだ
そろそろ俺も幻想入りするな

161名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 18:40:33 ID:TwYrsous0
>>160
なぜ、こんなになるまで(AA略

俺はアリスの夢が見たいが為に、アリスの事を妄想しながら寝てみたりするんだが、
何回妄想してみても、ぜんぜん出てきてくれない!
まだ、好感度が足りないのか・・・。

162名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 18:45:26 ID:BP2SnHf.0
>>161
アリスが夢にでてくるまで87は必要だぞ
妄想してるときはまだ31だ

163名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 18:47:35 ID:BP2SnHf.0
と連レス失礼するぜ
SS書いてみたいんだがうまく書けないんだ
どうすればみんなのようなSSが書けるかアドバイスをくれないか

164名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 18:52:43 ID:cVSe0wag0
避難所池

お姉さんぶる椛が可愛いぜウボァー

165名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 18:53:27 ID:caHu0pgU0
とりあえず上げてみろ。
そしたら避難所の感想スレあたりでたぶん何か言う。

166名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 18:56:15 ID:4F034VHIO
自分は音楽聞きながらインスピレーション働かせてる。
そのうち歌の歌詞からシチュ妄想とかできるからためしてみよう。

167名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 19:35:25 ID:BP2SnHf.0
わかったぜ
ちょっととりあえず書いてくる

168名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 20:12:58 ID:XO7vA4Z60
裏表無さそうな性格のチルノちゃんとお友達になって遊びたいなあ
もう何考えてるか分からない人がたくさんいる現実には疲れたぜふぅ・・

169名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 20:53:43 ID:47p5mxLI0
>>161
慣れれば意識せずに出来るようになる
俺は夢からネタをサルベージしてるんだぜ

170名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 20:58:16 ID:S05Zp7XA0
夢に嫁が出てくるっていいな
俺なんて嫁はおろか、最近は夢すら見ない…

171名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 21:09:52 ID:MZHsZ5E.0
最近の夢は、一般イナバと戯れてるとこに鈴仙が頬を膨らませながら出てくる夢ばっかりだ。

172名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 21:12:01 ID:c3Oe7Qg20
俺はそんな>>171と鈴仙を、姫様とお茶飲みながら見てる夢だぜ。

173名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 21:15:45 ID:RSBO6woY0
>>172
俺はその後で拗ねた鈴仙を慰めてる夢ばっかり見るんだが

174名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 22:01:51 ID:6Cxe9Qk.0
聞いてくれ兄弟。
ちょっと困ったことになった。

実は俺、永遠亭でお世話になってるんだけどな。
詳しい話は省くが、そこの薬師である永琳とちょっと良い仲になってるんだよ。
いや、やっぱり年上の女性の恋人っていいな。ちょっと頭が上がらないが色々と甘えさせてくれるし、あの豊満な体が……っと、話がずれた。

それでだな。皆が出かけて俺が留守番した日があったんだよ。
俺は縁側でのんびりしてたらつい転寝しちまってな。
ふと目が覚めたら、頭の上のとこに誰かの気配がしたんだよ。
ああ、永琳もう帰ってきてるのか。さしずめ寝てる俺の顔でも見て楽しんでたんだろう。
そう思ってな。それなら俺もちょっと楽しませて貰おうと、起き上がり様に腰に抱きついたんだよ。
ちょっと慌てた様子だったが、折角だからこのやーらかい感触をもうちょっと味あわせてもらおうと、

「俺は兎みたいに寂しくても死なないが、平気ってわけじゃないんだぜ?」

なんて今思えば恥ずかしい台詞を吐いた。
そしたら急に大人しくなってな。不思議に思いつつ顔を上げたんだが。そこに居たのは永琳じゃなくて鈴仙だったんだ。しかも顔めちゃくちゃ真っ赤だし。
これはヤバイと思って慌てて離れたんだが。とりあえず俺が完全に悪いので頭を下げた。

「いや、何ていうか……正直すまんかった」
「…………ううん、気にしなくていいよ」

そしたら真っ赤にした顔を俯き加減にそう言ってくれて、何とかその場は収まったんだが。


何か最近、朝に目が覚めると枕元に鈴仙がいるんだよ。
師匠に頼まれて起こしに来たって言うんだけど、それなら声かけるなりしてもいいのに。
と言うか、「……おはよう」なんて赤らめた顔を伏せてちらちらとこっちを見ながら言うもんだからさ。

頼む、教えてくれ兄弟達。
俺はどうすればいいんだ?

175名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 22:05:19 ID:BP2SnHf.0
>>174
間を通って輝夜に告白

176名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 22:11:00 ID:e6qQ7CMY0
>>174
もう一回寝起き様腰に抱きついて攻める

177名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 22:13:31 ID:ptQYFXBE0
>>174
まずは安価をつけろ、話はそれからだ

178名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 22:33:30 ID:c3Oe7Qg20
>>174
姫様と対策考えてやるから、永遠に待ってろ。

179名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 22:49:00 ID:5UPIe1EUO
「まったくもう、仕方ない人ねぇ」

呆れたように苦笑し、濡れたタオルを額に乗せてくる神綺。
その姿はまるでお母さんのようで、一瞬自分が恋人だということを忘れてしまった。
体調を崩し、熱を出して寝込んでいる俺。
いつも守られてばっかりで、迷惑を掛けているというのに。
こんな時にも手を煩わせてしまうとは。
まさに一生の不覚、情けなさ過ぎる。

「いや、すいません……」
「駄目よ、いくら大事な時期だからって働いてばっかりじゃ」

毎年、この時期になると非常に忙しくなる。
特に今年は今まで以上に受注が多く、仕事場に缶詰する羽目になった。
しかしそれでもまだ厳しい。
何とか間に合わせようとする余り、生活習慣は酷く乱れ。
ちょうど心配した神綺が訪れた際に、俺は限界を迎えて倒れてしまった。

「しかし…」
「だーめ。罰としてこの一瞬間、ずっと私の側にいること。
魔界でしっかり休養を取らないと」
「え……」

それは困る。
今はこうして休んでいるが、そこまで休みと仕事が間に合わない。
どうにかならないかと、口を開こうとして

「心配、したんだから」
「え?」
「ずっと顔を見せないで、心配させて。
私だって万能だけれど全能じゃないの。
愛しい人が目の前で倒れて、平静でいられるわけないじゃない」

握る手に力が込められた。
半分以上閉じられた瞼では、神綺の様子を伺うことは出来ないが。
どういう気持ちなのか、恋人である以上は想像するに容易かった。

「解った?」
「はい…」
「なら、いいわ♪」

そう返すと、一転する神綺の声音。
それを耳にし、体に暖かくて柔らかいものが覆い被さり。
頬に触れた湿っぽくて弾んだ感触を最後に、俺の意識は途切れた。



「……ぅん…」

唐突に感じた違和感。
見れば、右腕には神綺が。
左腕にはアリスが抱き付いていた。
左右から漂う、それぞれ違う女性特有の匂いが俺の鼻腔を麻痺させる。
男としては嬉しい状況だが、今は少しだけ体を慣らしたい。
二人を起こさないように慎重に起き上がろうとしたのだが。

「どこへ行くの?」

神綺に阻止された。
どうやら狸寝入りだったようで。
気に食わないらしく、子供の様に頬を膨らましている。

「駄目よ、あなたはじっとしていないと……、それに」

くすり、と神綺は微笑み

「アリスちゃんが起きちゃうでしょ?」

視線を向ければ、そこにはすやすやと幸せな顔で眠るアリスがいた。

180名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 22:50:39 ID:5UPIe1EUO
神綺様と旧作版アリス
ちゅっちゅしながら家族チックな関係を築きたいぜ

181名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 23:44:53 ID:T0mGwqPU0
最近、どこへ行くにしてもこいしちゃんが付いてくるんだが

182名前が無い程度の能力:2008/10/17(金) 23:52:05 ID:50uw.PLo0
母性溢れる女性はやはりいい
そしてその中にも時折可愛らしさが垣間見えるのがまたイイ!

なので俺は小町とちゅっちゅしながら長年の連れ合いチックな関係を築きます

183名前が無い程度の能力:2008/10/18(土) 01:45:38 ID:WG5zuFSY0
なんか変な電波を受信しちゃったw

元ネタ
CRぱちんこ北斗の拳

CR東方ぱちんこ   大当たり確率399分1 確変40分1 確変突入率80% 

[潜伏確変?]    [確変中]      [時短中]     [時短終了後確変突入]
幻想郷モード    弾幕モード     失恋モード    片思いモード

霊夢を選んだ場合      勝利期待度 魔理沙を選んだ場合
                ↑
「○○はあたいのしゃてぃよ!!」 |  「○○さんと一緒に愛の
あたいは最強どぅわ〜!!    |   門番をするんです!!」
   チルノ          |    紅魔館の門番!!
                |      美鈴 
                |
「○○さんのハートを手に    |  「私と○○の愛の夫婦劇場
入れるのは私です!!」     |   を開くのよ!!」
守矢神社の巫女!!       |   七色の人形遣い!!
   早苗           |     アリス
                |
「隙間を弄らなくても○○    |  「○○の愛を祟っても
の心は私のもの!!」      |   いいのは私だけだ!!」
幻想郷の大妖怪!!       |  博霊神社の祟り神!!
    紫           |     魅魔

BONUS7以降のバトルする相手 

霊夢を選んだ場合            魔理沙を選んだ場合

「恋色の魔法使いを舐めて       「○○は博霊神社の婿と
もらっちゃこまるぜ!!」        して来て貰うのよ!!」
東洋の西洋魔術師!!          楽園の素敵な巫女!!
   魔理沙                 霊夢

○○のセリフ信頼度

確定 ○○「乳酸菌とってる?」
高い ○○「(キャラクターを選んだ場合の名前で言う)…」
中  ○○「もうやめてくれー!!」
低い ○○「僕が・・・僕が悪いんだ・・・」


ストーリーは正直、書けんからだれか書いてくれ・・・OTL

184名前が無い程度の能力:2008/10/18(土) 02:01:06 ID:WG5zuFSY0
テスト

185名前が無い程度の能力:2008/10/18(土) 02:50:37 ID:WG5zuFSY0
元ネタ
CRぱちんこ北斗の拳

CR東方ぱちんこ   大当たり確率399分1 確変40分1 確変突入率80% 

[潜伏確変?]    [確変中]      [時短中]     [時短終了後確変突入]
幻想郷モード    弾幕モード     失恋モード    片思いモード

霊夢を選んだ場合      勝利期待度 魔理沙を選んだ場合
                
「○○はあたいのしゃてぃよ!!」   「○○さんと一緒に愛の
あたいは最強どぅわ〜!!       門番をするんです!!」
   チルノ              紅魔館の門番!!
                      美鈴 
                
「○○さんのハートを手に      「私と○○の愛の夫婦劇場
入れるのは私です!!」        を開くのよ!!」
守矢神社の巫女!!           七色の人形遣い!!
   早苗                アリス
                
「隙間を弄らなくても○○      「○○の愛を祟っても
の心は私のもの!!」         いいのは私だけだ!!」
幻想郷の大妖怪!!           博霊神社の祟り神!!
    紫           |     魅魔

BONUS7以降のバトルする相手 

霊夢を選んだ場合            魔理沙を選んだ場合

「恋色の魔法使いを舐めて       「○○は博霊神社の婿と
もらっちゃこまるぜ!!」        して来て貰うのよ!!」
東洋の西洋魔術師!!          楽園の素敵な巫女!!
   魔理沙                 霊夢

○○のセリフ信頼度

確定 ○○「乳酸菌とってる?」
高い ○○「(キャラクターを選んだ場合の名前で言う)…」
中  ○○「もうやめてくれー!!」
低い ○○「僕が・・・僕が悪いんだ・・・」


ストーリーは正直、書けんからだれか書いてくれ・・・OTL
上のスレが何か変な風になっちまったからちょっと首つってくる…

186名前が無い程度の能力:2008/10/18(土) 09:01:25 ID:D6CSu9H60
うぉー!嫁への愛が止まらないー!
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up1452.txt
ハーレムを崩すってのは大変だよね
それが天然でできたものなら尚更
ちなみに最後の方に川上チックな表現があるので
それが苦手な方はスルーした方がいいかも

そしてもう一つ
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up1453.txt
やっぱり月の姫は金髪紅玉じゃないとね!
え?輝夜がいるじゃないかって?
やだなーあれの姫様は愛称だって

187名前が無い程度の能力:2008/10/18(土) 09:14:59 ID:l9u1Vtmo0
ハーレムでにやついた けどそこまでよ

188名前が無い程度の能力:2008/10/18(土) 13:22:19 ID:iinkcW3k0
なんかふと思いついたので

「貴方は何があっても私に着いて来てくれるのかしら?」
何を思ったのかお嬢様は僕にそう尋ねてくる。
突然の問いを僕は訝しげに思いながらも答える。
「愚問ですね。私はお嬢様に着いて行きますよ」
と言っても答えは決まっているのたのだけれど。
「私に着いて来るという事は人間としては不幸な事だけれどそれでも構わないの?」
それでも尚お嬢様は僕に聞く。
後悔はしないのか?と。
だから僕はお嬢様の瞳を真っ直ぐに見て言った。
「例えこの選択で私が不幸になったとしても本望です。それに私はお嬢様の隣りにいられるだけで幸せですからね」
自分の思いを。
「そう……。なら好きにしなさい」
そんな僕に背を向けお嬢様はそう言ったのだった。



なんかお嬢様でシリアスな場面を書きたかったから書いた。
でも自分にはこれが限界だったんだorz
あと○○の一人称が地の文と会話で違うのは仕様です。

189名前が無い程度の能力:2008/10/18(土) 23:58:52 ID:9/nM5X76O
「寒……」
「大丈夫?
無理してないかしら?」

もう10月の中頃、幻想郷にもそろそろ本格的な寒気が来る時期。
吹いてきた風に身を震わせていると、隣を歩く神綺に心配されてしまった。
それに苦笑し、大丈夫だと告げる。

「無理しちゃ駄目よ。あなたはもう、若くないんだから」
「いんや、死ぬまで現役のつもりだが」
「もー…」

アリスが魔界を出てから数十年が経ち、俺は年を取り老人となった。
魔界神である神綺はあの頃と変わらず、御節介焼きなまま。
今回の訪問も、最近アリスに恋人が出来たという噂を聞いて心配した神綺が決めたものだ。

「アリス、幸せそうだったな」
「えぇ、最初はどうかと思ったけど……。
彼なら、きっとアリスちゃんは大丈夫だわ」

玄関脇に置いてあったヘンテコな衣装には面食らったが。
アリスには彼ぐらい飛ばしている男が丁度良いだろう。
とにかく、娘の成長と幸福を見届け、安心した俺と神綺は散々冷やかし、紅茶を頂いて帰ったのである。

「でも」
「?」
「こうしてみると、寂しいものなのね。
月日の流れは止められない、それは解っているつもりだったのだけど…。
私とあなたとアリスちゃん、三人で一緒に寝たのが懐かしいわ」
「俺には、昨日のことのように感じるけどな」

落葉が散る。
遠い目で、過去を見つめる神綺。
俺は少しだけ力を込めて、彼女を抱き寄せる。
彼女も俺に寄りかかるように、そっと体を預けてきた。
寒い秋の風が吹く中、互いに体を寄せ温めあう。

「いつか、私もアリスちゃんにとっていらなくなる日が来るのかしら」
「大丈夫、そんなことは無いさ。
それに、もしそうなっても俺はずっと側にいてやる。」
「当然よ、死んでも魂を離す気なんかないんだからね」

背伸びして、唇を近付けてくる愛しい人。
それを拒むこと無く、俺は自分のそれを彼女の唇に重ねた。
こんな幸せが、いつまでも続くといいと願いながら。

190名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 00:15:31 ID:ec.wuJ0c0
 よく絞ったタオルで拭いて乾かしておいた帽子を持ってくる。
 丹念にブラシをかけ、仕上げにてっぺんのとがったところを少し折り曲げた。
 まっすぐ伸ばしておいてもいいんじゃないのか、と一度言ってみたが、スタイルなのだそうだ。
 陰干ししておいた黒い服と、洗濯してアイロンをかけたエプロンをセットにしておく。
 キノコの匂いはともかく、アリスのところに行くとたまに付いてくる火薬の匂いはしばらく乾さないと取れない。
 外にいた頃ならファ○リーズでも使うところだが、幻想郷にそんなものはないのだ。
 ……そろそろ寒いし、ケープも出しておくか。

「○○、帰ったぜー」

 香霖堂へ行っていた魔理沙が帰ってきた。
 今の装いも支度しておいた服装と変わらない格好なので、
 このまま出かけてもたいして問題はないのだが、
 そこはそれ、心意気というやつだ。

「おかえり、魔理沙。八卦炉の調子どうだった?」
「ん、特に問題ないってさ。―さあて、今回の異変はどんな奴が黒幕なのかな?」

 楽しそうに笑う魔理沙。恋人としては色々心配でもあるのだが。

「じゃ、着替えてくるぜ」

 用意しておいた服を抱え、魔理沙は寝室に入ってドアを閉めた。
 まあ、異変を解決するにしろ、途中で帰ってくるにしろ、
 「疲れたぜー」とか言いながら道中の話を色々してくれることだろう。
 お茶でも沸かしながら待つことにするか。



 「魔理沙は異変解決に出かける時見送ってほしそう」っていうのが前にあったが、
 送り出す用意をする○○を幻視したので書いてみた。
 ……○○が甲斐甲斐しい若妻みたいになってしまった。
 あと、『勝負ドロワ』という言葉が頭をよぎったが、
 変な方向に行きそうなのであえて触れないことにする。

191名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 10:15:25 ID:epwcVTt20
日曜だってのに、お隣の部屋の二児有り所帯の放つ雑音で目が覚めちまった
この睡眠妨害の落し前は、お隣のパパ=俺・お隣の幼女=フラン
な、妄想でつけさせてもらうことにする(以下、今朝体験した音声の忠実な再現に基づく)

フラン「アハァァァハァ!! っかいもっかいもっかい
ッハァハアアアアッハッハッハ! もういっかいもぅっかい!」
俺「……んじゃ、んん……」
フラン「うあっはあッ! ハハーッハァハッ!!! ッっかい…もっかい…もっかい
ゥエエ…アハァッハハウウ…んんむんんん……」
俺「おオォオオオおおーッ……」
フラン「うきゃウッキャうゥ☆ ぁう〜むうぅん……」

どうだ、参ったか。独り身の浮き寝の鬱屈ってヤツを!!


…願わくばお隣のご家族が永久に健やかにあらんことを…

192名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 11:09:43 ID:pz.gnNn60
>>191
最初『お隣』がお燐に見えて文章の意味が全く分からなくて五分くらいマジで悩んだ。
しかし何やってるんだその声? なんでくぐもった声が出てるんだwww


それにしても……お燐のパパっていうのも、なかなかいい響きだと思わないかね?

193名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 12:18:07 ID:1JrfsMmkO
燐「おとーさん」
なんだこれ、凄くときめくものがあるぞ!!

194名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 13:09:40 ID:hiiHvZPU0
○○「パチュリー外はいい天気だよ」
パチュリー「ふーん」
○○「読書の秋とはいえずっと図書館に篭もりっぱなしは良くないよ」
パチュリー「…………」
○○「こうなったら実力行使しかないな」
パチュリー「きゃっ!?」



○○「太陽が暖かいね」
パチュリー「…………」
○○「風が気持ちいいし」
パチュリー「…………」
○○「ねぇ何か言ってよ」
パチュリー「むきゅー……」
魔理沙「よう、お二人さん。何してんだ?」
パチュリー「まままま、魔理沙!?」
○○「出不精な魔法使いを日光浴させに」
魔理沙「ほう。しかし抱きかかえて重くないのか?」
○○「いや全然。むしろ鍛えられていいよ」
パチュリー「い、いやぁ……○○降ろしてぇ、こんなカッコ恥ずかしい……」
魔理沙「ははは、紅葉したみたいに真っ赤になってかわいいな」
○○「パチュリーがかわいいのは元からだよ」
パチュリー「……後で覚えときなさいよ、○○」

最近いい天気だからパッチェさんをお姫様だっこでお散歩

195名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 13:19:22 ID:nQ5NYOd2O
さとりに「俺の子を産んでくれ!」といったら殴られた
おかしい、変な事はなんにも考えていないんだが

196名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 15:00:23 ID:1JrfsMmkO
フラグが足りなかったな。
もっと好感度を上げるんだ

197名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 15:03:55 ID:x6EL3KIc0
そりゃその台詞は相当関係が進んで無いと殴られるだろう・・・

198名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 15:07:17 ID:d6yhtzS20
>>195
そのときの表情ちゃんとみたか ?
もしかしたら照れ隠しかもしれんぞ

199名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 15:32:27 ID:VIcS2yOc0
ラブコメの3枚目役にしか見えんわw

200名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 16:39:53 ID:2S9InO4E0
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up1454.txt

ちゅっちゅすることしか考えてないはずなのに
だらだらと続いてしまうこの矛盾…!

up1326txtとup1376txtの続きです
流れが早くてもう消えそうだった……

201名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 17:10:50 ID:Lwq43FOM0
仕立て屋さんサルベージしようと思ったらとっくに流れてた……orz

202名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 17:25:24 ID:PxOUG.JA0
緊急用ろだ行けばおk

203名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 17:32:53 ID:Lwq43FOM0
行ってくる!

204名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 17:37:41 ID:Lwq43FOM0
おおありがとう、全部入手した。
ゆっくり読んでくるぜ。

205名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 17:54:04 ID:OcsJ4ylI0

リトル「もうすぐハロウィンですね」
○○「そういえば紅魔館じゃハロウィンパーティするんだって?じゃあ俺何の格好にしよう?」
リトル「そのままでいけると思いますよ」
○○「ちょっおまっ」
リトル「冗談ですよ〜」
○○「こいつー!」
リトル「ふふっ」
○○「あっはっはっ!」

パチュ「うざっ…」


ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up1456.txt

やっと書けた…でもあまりイチャがないかも試練。
次回こそは、次回とハロウィン編こそはそれこそ砂糖を吐き出すくらいのやつを!

206名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 19:06:38 ID:pz.gnNn60
>>200
>>朝、美鈴さんとぎこちなく口づけを交わし
>>朝、美鈴さんとぎこちなく口づけを交わし
>>朝、美鈴さんとぎこちなく口づけを交わし

この一文に俺の全てを感じた。あぁっ……GJ……!。



>>205
伏線おいしいです。
屍人咲夜さんのビジュアル化を図ってみたけども、あまりのスレ違っぷりに削除してしまった。
血涙こわいです。

207名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 19:11:58 ID:.klLo1WwO
そんな咲夜さんでも俺は愛したい!ちょっと見てみたかったりする…

208名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 19:28:11 ID:NSEDjnsM0
最近SS少ないなあと思ったら
いいぞもっとやれ

209名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 19:59:51 ID:1XI/2cF60
風邪ひいちゃったんだがね、神綺様が看病してくれてね。
俺のベッドの傍らでずっとシチューを食べさせてくれるんだ。
アリスも看病するって言ってたけど、風邪移すといけないからね。
まぁ、そんなこんなで看病されてたわけだけど。
一つ困ったことが起きて。
神綺がね、俺に覆い被さったまま寝ちゃってさ。
寝顔可愛いし、起こすのも悪い気がするんだけど……。
風邪移しちゃったら悪いし、このスレ的にはどうすればいいんだ?

210名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 20:09:25 ID:1JrfsMmkO
眠った神綺様を眺めて和みつつ、風邪が移った神綺様を逆に看病

211名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 20:10:17 ID:Lwq43FOM0
>>209
>>208

212名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 20:12:52 ID:UH6sxAoQO
そこは移すと悪いから優しく起こしてあげるべき
風邪が治ったら存分にイチャイチャするがよい

213名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 20:31:16 ID:DVXzNmm.0
「秋だな」
「秋ね」
「満月だな」
「満月ね」

「なー紫」
「何?」
「明日2人で幻想郷回るか」
「いいわね」
「どこがいい?」
「三途の川」
「また物騒な」
「暇だもの」
「じゃあ行くか」
「明日ね」

「平和だな」
「平和ね」


ふたりはダメ人間!

214名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 22:11:11 ID:vvQforg6O
パルスィの耳を甘噛みしてたらお燐に耳を甘噛みされました

215名前が無い程度の能力:2008/10/19(日) 22:16:19 ID:KVptBNckO
>>200
1376はちがくないか?

216名前が無い程度の能力:2008/10/20(月) 02:00:21 ID:uI/Rxgc.0
ある日、霧に包まれた湖にて…

波打ち際には一人の男が横たわっていた
恐らく妖怪に襲われたのであろう
息は荒く、体中に傷をつくり、流れ出た血で水を紅く染めていた
それでも今だに喰われずにいる、何故か?
なぜなら、ここは悪魔の住む館にほど近い湖だから
昼でも気まぐれに飛び回る悪魔の、紅い槍の投擲練習の的にされたいと思うものはまずいない


どれくらい時が経っただろうか
男の命の火は、今にも消え入りそうだった

? 「…みんながどうも落ち着かないと思ったら…」
意識が朦朧とし始めた男のそばに降り立つ影が一つ
どこか神秘的な雰囲気を醸し出す女だった
ただ、人間ではない
その背には、2対の透明な羽が生えていた
? 「…まだ、生きたいですか?」
その女は男に向かってただ一言、それだけを言った

  「…」

男は掠れたような声で微かに答えた
? 「そう…」
? 「…私は、力を持ちすぎました…」
? 「閻魔様にも怒られちゃったんです…私の存在は   だって…」
?「このままじゃ…みんなと一緒に居られなくなっちゃうかもしれません…」
?「…私が私であり続けるため、あなたは生き延びるため…私の力を分け与えましょう…」


男とその女を一瞬、柔らかい光りが包みこむ
男は傷が癒え、規則正しい呼吸をしているようだ
そして羽をもつ女の方は…あどけなさの残る少女の姿になってしまっていた

?「もう…大丈夫かな…さて」
少女は立ち上がった
?「!? これは…何かが来る…」
?「みんなが攻撃されてるの!? 急がなきゃ!」
少女は一瞬で姿を消した
その場には男だけが残された






巫女「さ〜てお仕事完了っと、これでまたお天道さまが拝めるわね」
巫女「ん? なにこいつ? もしかして外の世界の?」
巫女「あー面倒くさいわねぇ…でもほっとくのもなぁ…はぁ…保護しますか」

  
   東方紅魔郷 〜完〜




なぜ大妖精なのかを考えてたらこんなことになった
前半の大ちゃんは恐らくゆかりんに負けず劣らずのダイナマイトボディ
あのポーズは服が体に合わなくなってしまったので手で押さえているんだきっと
二人は再会してキャッキャウフフまで書きたいが何分文才が足りなかったorz
いつか…書こう

217名前が無い程度の能力:2008/10/20(月) 10:03:21 ID:VeAFs/n20
風邪ひいて寝込んでたら
セピア色の回想の中でさとりが微笑みかけてきた
んで照れくさそうにキスされた
きっと俺はもう末期

218名前が無い程度の能力:2008/10/20(月) 10:21:50 ID:uovrc2i.0
奇遇な話だけど、俺もここ数日風邪で寝込んでる。
折角だから嫁の夢を見ようと思って寝るんだけど、
見るのはこまっちゃんと三途の川のほとりでイチャイチャする夢で、
これは念願がかなってるのか、それともちょっと命的にヤバいのかと素で悩んだ。

219名前が無い程度の能力:2008/10/20(月) 11:25:14 ID:1p59matoO
結構風邪引いて寝込んでる人いるんだな
まあ俺もだけど

さっき寝てたら鈴仙に看病してもらう夢を見た
んで夢の中でも寝込んでたんだが目を開けると鈴仙と目があったら
鈴仙が「見たら狂うから目を見ないで。」とか言って慌てて目をそらしたけど
「これ以上狂うもんか。お前を初めて見た時からお前への愛で狂ってたんだから。」とかクサイうえに意味解らん事言ったら顔真っ赤にして「もう、ばか・・・」とか言われた

とかいうこれなんてラブコメ?状態の夢でした

220名前が無い程度の能力:2008/10/20(月) 11:40:30 ID:HWdLEFPU0
>>215
その通りです、1376ではありません1374の間違いでした
1376の作者及び読者の方々には謹んでお詫び申し上げます

でも1376のロリっ紅魔郷は素晴らしく悶えられる作品なのでぜひ読むべき
同じ紅魔館ハーレムものなのに、自分のSSとは比べ物になりませんよ…

221名前が無い程度の能力:2008/10/20(月) 12:45:34 ID:ErDQG.sQO
調子悪くて寝込んでいるときに嫁が画面からいつでも出てこられるようノートPCを開けている俺は間違いなく末期

222名前が無い程度の能力:2008/10/20(月) 12:57:11 ID:9iMk5apMO
「おーい○○、魅魔様の行方を知らんか?」


季節的にはまだ早いかもしれないが、寒いものは寒い。
先日用意した炬燵で丸まっていると、開いていた窓から魔理沙が飛び込んできた。
どうりで寒すぎると思った、窓が開いていたとは。
秋風にぶるり、と身を震わせて炬燵から起き上がり、窓を閉める。
そして振り返れば、今度は魔理沙が炬燵に丸まっていた。

「この煎餅、湿気てないか?」
「勝手に食うなよ」

泥棒鼠の頭を軽く叩き、俺もその隣に潜り込む。

「で、魅魔様はどこにいるんだ?」
「私はここにいるよ」
「うわ」

にゅるり。
魔理沙と俺の間から魅魔が滑り出てきた。
というか、今まで炬燵の中にいたのか。
蒸れないのだろうか。


「私がこいつの側から離れるわけじゃないか」
「憑かれてるなぁ、俺」

呵々と笑いながら俺の右肩の辺りで浮遊する魅魔。
ここまで害の無い悪霊も珍しいだろうな。

「と、○○。これを魅魔様に渡しておいてくれ」
「いや、目の前に本人が」
「じゃあな!」

そう言うなり、魔理沙は小さな便箋を俺に押し付けさっさと飛び去って行った。
しかもご丁寧に窓を割って出て行きやがった。

「なんなんだい、まったく」
「さぁ」

俺の手から便箋を引ったくって中身に目を通す魅魔。
最初は怪訝な顔をしていたが、その内容を読み進めていくうちに頬が弛んでいき、最後には腹を抱えて大爆笑。

「あっはっは……魔理沙のやつ、やってくれるじゃないか」
「何て書いてあったんだ?」
「それは秘密よ」
「?」
「それよりそろそろ、昼飯の時間だろ?」
「はいはい」

背中に抱きついてくる魅魔。
柔らかい二つの感触を気にしないように起き上がる。
割れた窓から吹き込んでくる秋風に身を震わせながら、台所へ。
作りおきしていたものを取り出し、後は簡単な味噌汁でも作ろう。


「あぁでも一つだけ」
「?」

味噌を解していると、唐突に魅魔が口を開く。


「負けません、だってさ」

223名前が無い程度の能力:2008/10/20(月) 15:58:57 ID:FYTgP3IA0
部屋で小説を読んでいると館の鐘が鳴った
そろそろフランが遊びに来る頃だ
しかし毎回驚かせてくれるんだよな。屋根裏からやってきたり、窓に張り付いていたり。
そうだ、今日は俺が驚かしてやろう! そうと決まればベットの下にスニーキングだ!
ちょうど潜り込んだところでフランがやってきた。

「○○ー! 遊びに来たよー! ってあれ?」

ふふふ、探してる探してる……
ってすぐに探すの止めてベットの上に乗っちゃった
かわいらしい足が目の前でプラプラしてる
ん……? 何か白い布が落ちてきた? なんだこれ?

「んっ、○○のにおい……、胸がどきどきするよぅ」

艶めかしい声と共にベットがギシギシと音を立て始めた。
こ、これはもしかしてぇ!? み、見たい! くっ! 奥に入り過ぎたか!!
慌てて飛び出してベットの上を見たらちょこんと座ってにこにこしているフランがいた。
特に服が乱れているわけでもない。
あれ? おかしいな? じゃあさっきの声は?

「あははっ、○○の顔おかしいー! 部屋に入ってきたらベットの下でニヤニヤしているんだもん。
かくれんぼならもっとうまく隠れなきゃだめだよー」

おうしっと……相手から丸見えだったとは……
大佐、俺は蛇にはなれなかったようだ……
ベットに腰掛けうなだれていると急にフランに押し倒された

「んふふ……○○は私が何してると思ったの? えっちぃ♪」

馬乗りになったフランが焦らすようにスカートを捲り上げていく。
かわいらしい太ももが露わになり頭の中に疑問符が浮かぶ。
(ここまでスカートを捲ってドロワが見えないのは……!!
ってことはさっき落ちてきた布はフランの……)

「オオカミさんに見つかった子羊さんはどうなると思う?」
「た、食べられちゃうんだよね……」
「せいかーい♪ それじゃムベンベみたいに……たーべちゃーうーぞー♪」

かわいらしいオオカミに俺は晩のおかずにされてしまうようだ……



パッチェさん「むー! むがー!」
レミリア「はいはいそこまでよって言いたいんでしょ。でも折角二人の仲が進展しそうなのに
      水を差させる訳にはいかないわ。さ、向こうで紅茶でも飲みましょう」
パッチェさん「むがー!!」

224名前が無い程度の能力:2008/10/20(月) 18:36:48 ID:xsl7HROkO
パッチェさんが取り押さえられただと!
咲夜、美鈴、小悪魔、誰でもいいから止めてくれ!!

225名前が無い程度の能力:2008/10/20(月) 19:09:58 ID:BRBUfcQk0
僭越ながら初投稿させていただきます。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0037.txt
※カニバリズム注意!!


今日の実力テスト(国語)の時に電波受信。
家に帰り着いたのは当然早いわけで、明日もテストだから勉強してたんだが……
三時くらいに、ちょっと息抜きのつもりで文章起こしてみたらいつの間にか完成していた……
後悔はしていない。でもそんなんでいいのか受験生!!

自分理系+遂行ほぼ無しだから文章めちゃくちゃ……でも時間もさすがにやばいのでそのままであえて投稿。スマソ
じゃあ、嫁のるみゃとにとりとお勉強してくる ノシ

226名前が無い程度の能力:2008/10/20(月) 19:11:30 ID:IuszHkvE0
>>223
うわぁ、こいつぁ甘い……

久しぶりに上げてみる。
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up1458.txt

227名前が無い程度の能力:2008/10/20(月) 20:06:45 ID:0w4rrJeg0
>>225
自己アピールは要らない

228名前が無い程度の能力:2008/10/20(月) 20:19:22 ID:BRBUfcQk0
>>227 わるい、スマソ……orz

229名前が無い程度の能力:2008/10/20(月) 20:27:00 ID:VeAFs/n20
老人な俺と一緒に過去を振り返るさとりを幻視した

230名前が無い程度の能力:2008/10/20(月) 20:50:18 ID:xsl7HROkO
>>226
砂糖吐いた。
これ読んだら実際の糖度計でもイチャ分が測れる気がしてきた。

231名前が無い程度の能力:2008/10/20(月) 21:29:53 ID:holgFN1AO
>>225読みにくかったがうるっとくる何かがあった
テスト頑張れ!

>>226料理人ktkr!!
俺も嫁(もこたん)に看病して欲しいお!
でも焼き鳥しか出てこない気がするお……

232名前が無い程度の能力:2008/10/20(月) 22:02:17 ID:BAz5vTxY0
>>226
この糖度計はそのうち、壊れることなく計測できるようになるまで進化するんだろうかw
俺も姫様に看病されてーと思ったが、気持ちだけで、やることなすことから回りして、結局は永琳のお世話になる所まで幻視した。
そして、涙目で熱でぐったりしてるところに謝ってくる姫様。
そんなところを見せられたら、薬なんかなくても風邪程度全快できそうだぜ!

233名前が無い程度の能力:2008/10/21(火) 00:17:06 ID:c313/0JE0
>>225
がんばろう、受験生という名の同士よ、われらの心はいつも嫁にあり!!
……いや、ここにいるより勉強したほうがいいよな。
えーりん並みの頭脳が欲しいぜ。

234名前が無い程度の能力:2008/10/21(火) 02:07:06 ID:0Q6qRM0o0
霊夢の髪って黒くてさらさらで綺麗だよね、と撫でながら言ったら
顔を真っ赤にしながらもまんざらでもない様子の彼女
しばらく撫で続けていて突然やめたら、上目遣いでおねだりされる光景



シンプルだが単純にいいと思うンですよッ!
手触りが申し分なければそれだけでも値千金、黒髪なら
値万金(造語)なンですッ!

235名前が無い程度の能力:2008/10/21(火) 04:59:22 ID:DY.lOEVE0
>>226
素晴らしい糖度だ。インフレ起こして口からあふれ出そうだったぞ!!
でも一つだけ突っ込ませてくれ。

……みすちーは焼き鳥売らない。

236名前が無い程度の能力:2008/10/21(火) 10:47:12 ID:F.iHdKsE0
>>225
るーみあはやっぱりかわいいのお
シリアスなシーンが書きたかったんだろうけど、
もっとイチャシーンが欲しかったと思うのは贅沢かなw
でも、戦闘シーンの描写は臨場感あったな、次回作に期待!
勉強もがんばw

237名前が無い程度の能力:2008/10/21(火) 20:31:56 ID:jaj.ofEQ0
今日魔理沙と二人で普段より遠いところまで散歩に行ってきたんだ
魔理沙が今日は天気も気分もいいから散歩に出ようって提案してくれたんだけどね
普段より遠いって事は普段よりも長く魔理沙といられて、普段よりも長く話していられるんだよ
笑いながら昨日パチェがどうだったとか霊夢と話しててこんなことがあったとか話してくれて
俺も人里で近所の店に妖怪がいて盛り上がってたとか花屋に花の妖怪がいたとか話してたんだ
それで話が盛り上がってきて、いい感じになってきたからすっと手を伸ばして繋いでみたんだ
最初は戸惑ってたけど、次第に慣れたのかな、魔理沙からもぎゅっと握り返してくれたよ
話してて楽しかったからか、手を繋いだからかはわからないけど魔理沙の笑顔が見れてとても幸せだったよ
それで話の途中で遠くで何人かの子供があれってデートじゃないのー?とか話してて魔理沙が赤面しちゃうんだ
こらーっ!何言ってんだー!って魔理沙が怒ったから俺もそうだぞー!これはデートじゃなくてデートの練習だー!って言ったの
そうしたら魔理沙が顔真っ赤にして え?あ、わ、わ って返答に困っちゃって
そんで恥ずかしそうに練習なんかしなくてもだな……えっと……別に私はいいんだが……って小声で言ってて
俺がえ?って聞くとな、何でもなーい!何でもないぜー!って叫びながら走ってっちゃった
ごめんね魔理沙、今度は本当のデートに誘うよ 二人で一緒に色んな所行こう
とりあえずその後追いかけてなかった事にする雰囲気だったからさっきの通りに笑いながら話してたよ
魔理沙の笑顔は太陽よりも眩しくてとっても可愛かったよ、また散歩に……いや、デートに行こうね

238名前が無い程度の能力:2008/10/21(火) 21:53:51 ID:Cy2W8EiA0
「あ、神綺」
「なに?」
「鼻の頭にクリームついてる」

チョン
ペロ

「……ふふ。ねぇあなた、顔にクリームついてるわよ」
「え、どこ?」
「ここ」

チュ
ペロ


みたいな妄想

239名前が無い程度の能力:2008/10/21(火) 23:15:09 ID:nQI9WZhQO
珍しく神綺が魔界から離れてアリス亭に訪れた。
突然の母の訪問に面食らったアリスだが、やはり喜ばしいもので。
人形たちを総動員してお持て成しした。
そして、特にする事も無く母との会話を楽しんでいた時のこと。


「ねぇ、アリスちゃん」
「なに?」
「好きな人とかはいるの?」
「なによいきなり…」
「いいから、いいから」
「そ、それは……」

実はいる。
3ヶ月程前に幻想郷に迷い込み、何故かそのまま住み着いてしまった青年。
アリスは、一目見た時から彼に密かに想いを寄せていた。
彼を好きになったのに深い理由は無い。
ただ、気が付けば好きで好きで堪らなくなっていた。
彼の人形を大量に作っていたりもする。
が、そんな事は恥ずかしくて言えない。
アリスは冷静な魔法使いで人形遣い。
そんな乙女心を母が相手だとしても言えるわけがないのだ。
アリスが何とか誤魔化そうと、口を開きかけた瞬間。

チリーン、チリーン。

玄関の呼び鈴が鳴った。
これはチャンス。アリスは会話を一旦切り上げ、来客を迎える。
扉を開けた、その先にいたのは

「おっす」
「な……!」

そう、愛しの彼だった。

「何で、こんな時に来るのよ……」
「いや、お前が呼んだんだろ」

そうだった。
突然の母の来訪で忘れていたが。
今日は魔法の指導をして、一緒にお茶会をする約束をしていんだった。

「ま、まぁいいわ。上がってちょうだい」
「あいよ」

そして勿論、向かう先には母がいる。
これで完全にバレるだろう。
何しろ、本人以外には全員バレているのだから。
裏ではいつ2人がくっ付くか、賭けが行われている程だ。
それ位、好きな人を前にしたアリスは分かりやすいのである。

「あら、アリスちゃん……その人は?」
「……友人よ」
「初めまして、アリスの友人の○○です」
「えぇ…」

げんなりとしながら母を見れば、そこには頬を赤らめとろんとした瞳で○○を見つめる乙女の姿が。
まさか。有り得ない。

「ねぇ、○○くん」
「はい?」
「一目惚れってあると思う?」

確定。
やはり親子、こんな所で似た者同士。
いつの間にかに、神綺は彼との距離を詰め、鼻先が触れ合いそうになっていた。

「私はあると思うの」
「え?」
「そ、そこまでよ!」

神綺と彼との間に割って入るアリス。
そして神綺も自分の恋敵が愛娘であることを理解した。
これが、幻想郷と魔界全体をも巻き込む異変の始まりであった。

240名前が無い程度の能力:2008/10/21(火) 23:23:51 ID:gQdT6rZ60
今スレは神綺さまネタが豊富
いいぞもっとやれ

241名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 09:30:58 ID:edWluFMU0
>>239
神綺さまかアリスのどちらかを選べだと?
そ、そんなの無理だー!
アリスが奥手な分、神綺さまが積極的なんだなぁ
親子なんだから、どちらも奥手なイメージだが、それだと話が進まないかw
よろしい、ならば親子どn あ、いえ、なんでもないです、はい
なんでもないんで、その雄雄しく逆立ったアホ毛をお鎮めくd

242名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 09:43:35 ID:FJWieOAE0
>>241
すげえ、ここから主人公の行動によって
・ラブコメ
アリスルート
神綺さまルート
親子DUNルート
・修羅場→ヤンデレ
神綺さま・ヤンデレアリスルート
アリス・ヤンデレ神綺さまルート
幻の親子ヤンデレルート

に派生するんですね、分かります。私には分かりますとも。

243名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 14:32:41 ID:ZP/EVqiA0
   ♪〜
 ♪〜♪♪〜
   ♪〜

にとり「っと、こんな感じでいいのかな?」
○○「そうそう。いや〜すごく上手くなったね。教えたかいがあった」
にとり「最初は○○が変な楽器持ってきて
    一緒に演奏しようと言ってきたときはどうしようかと思ったよ」
○○「ごめん。でも楽しいでしょ? 今度合奏会でもしようか?」
虹川三姉妹「合奏と聞いて歩いてきました!」
○○「お呼びじゃないから帰れ。俺達が弾いてるのはまったりしたものばっかで
    騒霊には合わないよ」
ルサナ「えー騒霊差別だー。私もウクレレに変えるから仲間に入れてよ」
メルラン「私はホルンだね」
リリカ「私はそのままでもいいよね」
にとり「○○、いいんじゃないの? 二人だけじゃつまらないしね。けど……えいっ」
ぽすっ
にとり「ふふっ ○○のヒザの上は私だけの特等席だからね。誰にも譲らないよ」
虹川三姉妹(ちっ……)

その後このメンバーは南方合奏団として新たな人気を得るが
毎回○○のヒザの上にいるにとりに皆しっと丸出しらしい

河童にはウクレレのイメージがある俺

244名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 14:35:12 ID:OaGfoyhM0
とりあえずルナサとリリカが逆な気がした

245名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 15:21:02 ID:edWluFMU0
みすちー「あ〜〜〜あ、やんなっちゃったー、あ〜〜〜んあぁ、おどろいた♪」

246名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 15:51:58 ID:lFDspbjQ0
>>243にいるのはルナサじゃなくてパチモンだから

247名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 15:59:58 ID:OaGfoyhM0
ルサナ・・・だと・・・

248名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 16:05:47 ID:/nAbhLyA0
っハ…甘い甘いぜ甘くて死ぬぜ イチャスレは地獄だぜフゥハハァー!

249名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 17:32:37 ID:FJWieOAE0
>>243
にとり……惚気る相手が欲しかったとみた!
つか>>244>>246,>>247の掛け合いにフイタww

そしてここで空気読まずにあややネタ。
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0038.txt

250名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 19:03:11 ID:aIjbKVIo0
>>249
風味っていうよりフラグを華麗にスルーしたように見える
とりあえず冒頭でこくこくする椛を幻視して悶えたw

251名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 19:06:03 ID:zcsNr2/wO
>>249
またお前かwww
これからもどんどん空気読まないで下さい

252名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 20:44:02 ID:/g/dKM1.0
>>249
いいカップルだ
ニヤつきが止まらない

253名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 22:35:33 ID:W9PPBlU2O
最初はお燐一筋のつもりでひたすらSS投下してたが
何気なく書いてたら神綺様も好きになってしまったんだ。
義兄弟たちよ、俺はどうすればいいんだ?



山の上の神社からの宗教勧誘がしつこい。
注連縄を背負った女の人やら、蛙のような帽子を被った女の子やら。
ミラクルフルーツな青い脇巫女やら。
前の2人は時々誘いに来る程度だが、青い脇巫女は中々に粘り強い。
先日はいつまで立っても帰らないので、仕方無く家に泊めてやった。
きちんと礼をしていったのはまだいい。
が、それがきっかけでますます勧誘がしつこくなった。
なので、ちょうど神綺が居る時に俺は言ってやることにした。


「悪いけど、俺にはもう信仰している神様がいるんだ」
「……え?」
「可愛らしい魔界の神様を、ね」
「え……?」


それ以降、宗教の勧誘は止まった。
変な女の二人組は来なくなった。
ただ、青い脇巫女――早苗の訪れる頻度は更に高くなった。
遊びに来るだけで、宗教勧誘はしてこないからいいのだが。

更に神綺が家を訪れる回数も増えた。
以前は週に一度だっものが、今では週に5日である。
しかも毎回手作りの弁当を持ってくるので、俺は昼飯に困らなくなった。

どうやら、二人ともそれぞれをライバル視しているらしい。
二人が顔を会わせる度に、その場が険悪な雰囲気になる。

早苗曰わく、「負けません!」
神綺曰わく、「受けて立つわ!」

俺は訳が解らず、ただ首を捻るばかりである。



状況を説明すると、
○○に恋した早苗さんのアプローチを勧誘の為だと勘違いした○○が
神綺様をダシに使って追い払おうとしたけど
そこで元々無自覚にフラグを立ててた神綺様に更にフラグを立てて
スパイラル状態になってしまったという

254名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 22:50:13 ID:Qxxfwg0o0
どちらか選べないなら、どちらも選べばいいじゃない


ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0040.txt

ゆかりんとデュエットしたい。

255名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 23:25:16 ID:vu3X6VQs0
よし、こいしちゃんとちゅっちゅしてくる

256名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 23:25:25 ID:ZP/EVqiA0
うぎゃあ!素で名前間違えていた……
ごめんルナサ……
>>249
猪と聞いて大剣振り回したくなり、射命丸の赤い目を見て音爆弾投げたくなった俺はもうだめだ

ゆかりんと喧嘩して家出してきた藍さまと同棲生活なんてステキだよね
背中流す名目で旧スク水で入ってこられた日にはもう……
よし、具現化してこよう

257名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 23:28:30 ID:ZP/EVqiA0
うぎゃあ!素で名前間違えてた……
ごめんよルナサ……

>>249
猪と聞いて大剣振り回したくなり
射命丸の赤い目を見て音爆弾投げたくなった俺はもうだめだ

ゆかりんと喧嘩して家出してきた藍さまと同棲生活っていいよね
背中流す名目で旧スク水で入ってこられた日にはもう……
よし、具現化してくる

258名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 23:34:50 ID:zcsNr2/wO
大事なことなので(ry

今SS書いてるんだけどちょっと気を抜くと無駄に冗長になったり全然関係ない所に脱線したりしてなかなか進まない。困ったもんだ

259名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 23:38:02 ID:xf2MRx6.0
>>254マヨイガではなくマヨヒガでは?
これだけでは何なので。
幽々子さま!毎日俺の味噌汁を食べてください!!

260名前が無い程度の能力:2008/10/22(水) 23:56:39 ID:Qxxfwg0o0
うがー。誤字でした。
ちょっと多すぎなので消して修正します

261名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 00:55:13 ID:s4DHVJ6E0
ベクトルが違って悪いんだが>>193みたいにからかってくるお燐が見えた。

さとりさんに対しては「おかーさん」とか言っちゃったりして。
からかいなのが分かってるけど恥ずかしくて顔を真っ赤にしてるさとりさんとか想像しただけでもうね。

ちょっとさとりさんと結婚式挙げてくるわ。

262名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 08:55:07 ID:R4Y/O9xA0
>>261
そういう考え方もあるのか……
俺はてっきり少し膨らんだお腹をさすりながら
「この子のためにも、もっと頑張ってもらわないとね、おとーさん?」
ってシーンに変換された。

263名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 09:19:06 ID:5N8/N/MQ0
>>258
とりあえず全体を書く→音読しながら不要部分をガスガス削ったり、順番を整理したりする

俺はこれでやってるぜ

・・・・ククク、もうすぐ完成する俺とお燐のキャッキャウフフでスレの連中に砂を吐かせてやるぜ

264名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 09:29:01 ID:MGlKJUIw0
帰巣本能だろうか。不定期的にここに戻ってきたくなる
さて、相変わらずの素敵なド甘空気を味わいながら何か書くかな

265名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 10:55:02 ID:Y/s5rEbQ0
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up1459.txt

妄想をだだ漏れさせてみた
少しでも糖分の足しになれば幸いです

266名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 11:00:52 ID:8D2peHV60
<pre>タグの中に半角スペースを入れないでも良いんだぜ。

267名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 11:03:54 ID:Y/s5rEbQ0
ミスってたので、上げ直させてもらいました

ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up1460.txt

やべえ、ごっつはずかしいいいいい

268名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 11:09:23 ID:R4Y/O9xA0
>>265
タグの中の半角スペースいらないんだ……ぜ……(がくり

269名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 11:14:28 ID:R4Y/O9xA0
ぐふっ、俺が遅い!? 俺がスローリィ!?
冗ッ談じゃねー!
つか>>267にGJ。

でも上海に糖分を見出してしまった俺はやっぱりずれてるのか。
ほら、くすぐりっこってさ、やっぱいいじゃん(何

270名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 13:23:44 ID:us0cnJXE0
ふぅ…前半で賢者になっちまった…
上海可愛いよな…アリスも可愛いけど…

271名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 15:28:25 ID:EMbxjN4U0
フラン「たいよ〜ぽかぽか〜いい天気〜
    きょうは〜○○と〜おさんぽびより〜」
○○「日傘差してれば太陽も平気って吸血鬼、意外に何でもありなんだね」
フラン「ね〜○○。この首輪外しちゃだめ〜?」
○○「だめ。手綱つけておかないとフランすぐどっか飛んで行っちゃうでしょ」
フラン「ぶ〜。でも何で咲夜もいるの?」
咲夜「私はただの付添なのでお気になさらず」
フラン「じゃあ咲夜も首輪つけてるの?」
○○「自発的につけてきたんだよ。何故か耳としっぽも見えるし」
フラン「ほんとだ。すっごいパタパタしてる。普通の人間だよね咲夜は?」
○○「う〜ん、そのはずなんだけどね……」

さっきゅんとフランに首輪をつけて一緒におさんぽ
……あれ? これなんて調教?
……二人とも喜んでるからいっか

272名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 16:16:23 ID:at5jMmjQ0
おぜうさまが、うらやましそうに みている!

273名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 17:00:24 ID:bd40QYUg0
まじょは そこまでよの たいせいをとっている

 たたかう どうぐ
ニアかんゆう にげる

274名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 17:02:11 ID:BR/O7iKE0
…なあ、パチュリー。たまには外に出ないか?
いや、ほら、籠ってばっかりじゃ体にわるいぞー?なんておもってさ。


…うん、はい、すいません。パチュリーの首輪をつけた姿が見たいだけです、ハイ。
どうしても見たいです。いや、あまりにもつけるのが嫌ならつけてくれなくても構いません、ハイ。


……
………
パチュリーさいこうーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
(以下、そこまでよ)

275名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 17:04:06 ID:Lc/I.rREO
○○「…あと一週間ちょっとで十月も終わりだな」

早苗「そうですね…」

○○「神奈子さまや諏訪子さまも帰って来るよな」

早苗「…そうですね」

○○「…神無月で早苗と二人っきりだから何か起こるかと思ったけれど、騒いだのは最初だけで、案外、普通だったな」

早苗「……そうですね」

○○「…二人とも、無事に帰って来れるかな…?神様だから何とかなるとは思うけれど」

早苗「…………」

○○「……早苗?どうかしt(ryうわっ?!」

早苗「…○○さん」←押し倒し馬乗り

○○「…何デゴザイマショウカ早苗サン」←押し倒され馬乗られ

早苗「…待っていたんですよ?」

○○「………ハイ?」

早苗「…八坂様や諏訪子様が居る時だと、抱き締めて貰うのも恥ずかしくて、余り表立って出来ませんでしたよね?」

○○「…ウ、ウン(アレで控え目だったのか?!)」

早苗「ですから、十月になった時は不謹慎ですけど、チャンスだ!!って期待してたんですよ?なのに結局何も無くて、気がつけば十月も後一週間…」

○○「……」

早苗「もう待てません。……○○さん。私…」

○○「早苗…」


閲覧制限に引っ掛かりました。続きを読むにはワッフルw(ry

276名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 17:08:55 ID:8uWd8hn60
ワッフルワッフル


ところで、昼寝してたらいつの間にか鈴仙が俺の背中に抱きついて寝てたんだが
それで寝言で俺の名前を呼びながら頬ずりしてくるんだが俺はどうすればいい?

277名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 17:28:04 ID:JBDh.k7o0
ワッフル(ry

>>276
俺と代われ

278名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 17:30:49 ID:R4Y/O9xA0
>>275
ああ、そうか、神様がいないんだものな。
最近守矢神社の神様のイチャ少ないと思ったらそういう事か。
それにしても、ここから1週間と少し、はっちゃけすぎて
帰ってきた二柱に覗き見られる、に1000オンバシラ



で、あややネタなんだが、しつこいとか言わないでくれw
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up1461.txt

279名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 17:37:52 ID:R4Y/O9xA0
↑ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up1462.txt
だ、連レスすまないorz

280名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 17:43:16 ID:at5jMmjQ0
神奈子「ふう、ぎりぎり間に合ったねえ」
諏訪子「神奈子がお土産に目移りしてるからでしょ」
神奈子「あんただって駅で駄々こねてたじゃないの」
諏訪子「だって、ドクターイエローだよ!?T5編成だよ!?記念撮影したいと思うのは神様として当然だよ!?」
神奈子「ああもううっとうしい」

諏訪子「ねえ」
神奈子「なに」
諏訪子「早苗と○○、うまくやってるかな。てかヤッてるかな」
神奈子「カタカナにするんじゃない。ま、あの二人なら大丈夫でしょ。多分──」
諏訪子「私達がいないから、毎日にゃんにゃんしてたりして?」
神奈子「ありえないとも言い切れないねえ…」
諏訪子「帰ったら、こう言ってやろうよ」

諏・神「こんげつは おたのしみでしたね」

くくっと笑いあう二柱。その顔は、とても嬉しそうだった。
そんな神様達を乗せた新幹線のぞみ号は一路東を目指し、雨の中を駆け抜ける。

八雲紫が待つ東京駅まで、あと3時間と30分。



>>275に勝手に付け足してみた

281名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 18:05:52 ID:P4Lm279g0
とりあえず同じ新幹線で「●●は浮気をしない、する、しない、する」と八十八回目の花占いをしている厄神様が端っこでうじうじしているところまで幻視した

282名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 18:59:17 ID:at5jMmjQ0
「停車場接近、相生、通過」


[1号車 8番A席]

雛「●●は他の女がいる、いない、いる、いない、いる、いない…」
車掌「失礼します、切符をはいけ…」

検札に訪れた車掌が見たものは、どす黒いオーラを撒き散らし、コスモスの花びらを千切りながら
何事かをぶつぶつつぶやく陰鬱な若い女だった。

車掌「…し、失礼します。切符を拝見させていただきます」
雛「…」

虚ろな目で切符を手渡す女に面食らったが、そこはプロフェッショナル。ポーカーフェイスに恐怖を隠して
ベテラン車掌はスタンプを押す。

車掌「あ、ありがとうございました」

切符を返すと、車掌はそそくさと他の座席へ向かった。

雛「…●●には隠し子がいる、いない、いる、いない…」
花束からまた一輪取り出して、新しい花占いを始める雛に、他の乗客たちは決して目をあわせようとしなかった。


[10号車 15番A席、B席]

穣子「行きも帰りもグリーン車なんて、贅沢だね」
静葉「それだけ里の方たちから感謝されている、ということね」
穣子「ところでお姉ちゃん、□□さんのお土産は?」
静葉「…え、てっきり穣子が買ってるものだと」
穣子「私はお姉ちゃんが買ってるかと思ったんだけど」
静葉「…」
穣子「…」
静葉「ど、どうしよう!『お土産もないケチな女だ』って思われちゃう!」
穣子「お、落ち着いてお姉ちゃん」
静葉「私、□□さんに嫌われたら、生きていけない…うう…」
穣子「お姉ちゃん泣かないで…」
静葉「ぐすっ…そ、そうだわ!つ、次の駅で降りましょう!降りてお土産を」
車販「失礼します。社内販売でございます」
静葉「うえっ、ぐす…穣子、聞い、てる?」
穣子「はいはい後で聞くから。すいませーん!こっちこっちー!」


[3号車 7番E席、D席]

神奈子「かんぱーい」
諏訪子「かんぱーい」

駅で買ったワンカップとスルメを肴に、軽く酒盛る二柱。

神奈子「くぅーっ、うまい!」
諏訪子「旅の途中で飲むお酒も、いいもんだねえ」
神奈子「でもこれだけにしなよ。周りに他の人間もいるし、騒ぐと迷惑だからね」
諏訪子「分かってるよ。神奈子こそつまみ足りないからって、お土産の俵まんじゅう食べちゃ駄目だよ?」
神奈子「そんなことするかい!」
諏訪子「どうだか。食い意地だけは他の神より張ってるからね」
神奈子「なんだとう!」

愉快な神様達を乗せて、のぞみ号は駆けていく。
姫路の駅まで、あと少し。


>>281こうですかわかりません!

283名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 19:12:08 ID:jNflClocO
「あーうー」
「どうしました、諏訪子さん?」
こたつでぬくぬくしていると、諏訪子さんが青い唇をして部屋に入ってきた。
「寒い……」
「こたつに入ればいいじゃないですか。でも潜ってはいけませんよ」
「うー、なんでー」
「だらしないからですよ」
「むー。そうだ」
何かをひらめいたのか、諏訪子さんは笑顔で俺のところに寄ってきた。
「おじゃまします」
そう言って俺の足の間に入った。
「あの、諏訪子さん?」
「こうすれば暖かいよね」
「はぁ、まったく……」
 そう言いながらも、俺は身体の前面に諏訪子さんの背中を密着させて、両腕で彼女を包み込んだ。
「○○って暖かいね……」
「こたつが暖かいんです」「あはは、○○照れてる〜」
「て、照れてなんかいませんよ!」
そんなふうにじゃれていたら、ふと諏訪子さんと目が合った。
「○○……、キスしたい……」
「俺も、諏訪子さんとキスしたい……」
そして合図もなく、俺と諏訪子さんの唇は合わさった。
「諏訪子さんの唇、冷たいですね」
「うん……。だから、○○が暖めて……」
「もちろんです」
「んっ……」





「私達がいるのに関係ないね、この二人は……」
「いつものことですけどね……」






流れ見て急に諏訪子が書きたくなってしまた。だから書いちまったぜちくしょう。

284名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 19:16:12 ID:00HPFQ/w0
>>283てめぇ・・・ GJ!

>>280 >>282 ちょいこの流れが面白いw 神様に付いて行ってる奴とか居そうw

285名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 19:37:48 ID:MNViExMs0
>>284こういった感じか?


「あぁ、堂々とサボれるなんていいねぇ♪」
「……」
「どうしたんだい?黙っちゃって」
「なぁ、小町。一つ聞いていいか?」
「なんだい?あたしの隅々まで知っているくせに何を聞くのさ。あ、弁当二つくださ〜い」
「とりあえずそのセクハラ発言はいいとしてなぜお前まで行くんだ?そして、なぜ俺も一緒になんだ?」
「ぜんぜん一つじゃないじゃないか。これでもあたしは死『神』だからね」
「だからか……。映姫様がいじけてたぞ『私も行きたかったって』。で、二つ目の質問には答えてねぇぞ」
「そりゃあ、簡単さ。ちょっとこっち向いて」
「なん――んむっ!?」
「っぷは……。あんたはあたしの恋人なんだから一緒に旅行に行きたいって思うのは当たり前だろ」


「あ、あの弁当……」
どうしていいかわからず立っていた販売員がいたとかいないとか。



他に神となるとわからなかったから苦し紛れにこまっちゃんを出してみた。

286名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 19:46:56 ID:00HPFQ/w0
>>285 タイプ早いなw まさか小町さんが来るとは・・・

287名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 19:55:35 ID:R4Y/O9xA0
あと8日もあるのにせっかちな神様達だw
だがそれがいいもっとお願いします

288名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 20:01:45 ID:WYmDrsigO
もうあれだ、嫁達と行く新婚旅行ツアーでも書いてしまえw

289名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 20:03:05 ID:hROrEnaw0
「ねぇ、○○…」
「どうした、鈴仙?」
「私達、外に出てきて良かったの?」
「ああ、神無月で神様の出入もあるからって、紫さんが許可してくれたよ。
 当然のように、御土産は要求されたけどね」
「そっか…」
「気にするには遅いと思うけどな」
「あは、それもそうね。
 …○○の家族って、すごくいい人たちだったね」
「あー、ちとやかましいけどな」
「私も、家族になれるかな…」
「え、あ、うん、そうだな…」
「……」
「…次に帰る時までに、家族になろうか?」
「……うん」

神様たちの出入のついでに里帰りさせてもらった○○と、一緒に行った鈴仙。
ごめんね、鈴仙しか見えなくてごめんね。

290名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 20:03:18 ID:7XbLY7YI0
旅行の流れか
書いてみようかな

291名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 20:08:15 ID:LCCFDxF.0
小町の一人称は「あたし」?「あたい」?ってか彼岸組良すぎる

292名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 20:35:12 ID:Lc/I.rREO
す、すげぇ。何この流れ

何か、早苗の神無月残り一週間ネタから、神様組が思い出した様に次々とフライング帰省し出して、そこから外界旅行ネタへと移行とか

なんつー急転直下


○○「…何か俺、大変な事しちまった様な気がする…」

早苗「…○○さん、未だ夜は明けませんよ?ほら、もう一回(はぁと)」

○○「ちょ、おま、インターバルは無しですか?!」

早苗「なんか、一週間も無い様な気がして来たので、無しデス(にっこり)」

○○「ちょ、流石に一旦休憩しないとって、ノォォォーー?!?!」


『そこまでよ!!』に引っ掛かりました。続きを読むにはオンバシラとミジャクジ様に喧嘩を売tt(ry

293名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 20:40:08 ID:9drZVdOQO
>>289を見て浮かんだ

文「号外ー!号外!」
文々。新聞が幻想郷中にばらまかれる。
神社、森、紅館、冥界、竹林、地底et

霊「一体何よ?」
この10月に限り神々と同じように外界への外出を許可する
魔「へぇ、何企んでるんだか」
レ「咲夜、準備するわよ」
輝「私は行かなーい」
永「えーっ!!」
さ「あら、地上だけでなく外界まで行けるなんて」
少女達「・・・ん?」
ただし、「彼氏連れのみ」
○○(ゾクッ)

294名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 20:42:08 ID:WYmDrsigO
>>292 一週間どころか、あと3時間半しかないらしいぞw gj

295名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 20:42:11 ID:My0nUfts0
彼氏連れのみというより外界の常識を身につけてる者の同伴が必要とかならしっくりきそうだな

296名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 21:12:53 ID:lIUYNC5k0
>>288
そいや、出雲大社は新婚旅行でも人気があると聞くなw

297名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 21:17:15 ID:uI9buag.O
>>296を聞いた少女達がアップを始めたようです

298名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 21:39:38 ID:QM5pxsIE0
ワッフルワッフル

299名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 21:43:11 ID:uV0MfnUQ0
まぁ、俺の嫁さんは神は神でも魔界の神様だからあんまり関係ないんだけどね。
って神綺に話したら、その行事自体知らなかったらしくてさ。
結局今から出雲に行くことになって色々と荷物を積めていたんだが。
その途中にアリス(旧作版)が「私も行きたい」とか言い出して。
そうしたら神綺が、「なら、人数が多い方が楽しいわよね」とか言って夢子さんも一緒に行くことになって。
ちょっとした家族旅行になったよ。
おっと、そろそろ紫さんが指定した時間になっちまう。
神綺たちも呼んでるし、もう行くか。
じゃあな、帰ってきたら報告するぜ。

300名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 21:49:45 ID:RwVVFcP20
木曜洋画劇場見てたら思いついたので、流れに乗って、燐と一緒に里帰り。

燐「や〜、大妖怪もなかなか粋な事するね〜。外の世界なんて初めてだよ」
○○「あの、一応ただの猫ってことで連れ込んでるんだから、
   あんまり騒がないで・・・」
燐「平気平気、女の子の一人や二人、連れ込んでもいい歳でしょ?」
○○「いや、問題はそこでなく・・・」
燐「そんなことより、この映画面白いね〜、こんな風に動く死体だらけだったら、
  きっと幻想郷ももっと楽しいのに」
○○「ゾンビだらけの幻想郷なんて御免ですよ、ただでさえ危険なのに」
燐「平気平気、もしそうなっても、○○は守ってあげるよ。○○が死んじゃったら・・・」
そう言うと、燐は猫の姿に戻り、膝の上に乗って丸まる。
燐「にゃ〜ん(こうやって、ぬくぬくしたりできないもんね。大好きだよ○○)」
○○「やれやれ・・・猫語はわからないんですってば」

こうして、久々の里帰りは、燐と一緒にテレビを見て過ごした・・・
また来年も、燐と一緒に帰ってこよう。その時は、燐を人間の姿で、両親に紹介したいところだ。

301名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 21:57:10 ID:at5jMmjQ0
神無月目前の、ある日の午後。
話があると呼び出され、伝統の幻想ブン屋、射命丸 文はマヨヒガにて、その主
八雲 紫と立ち話に興じていた。

「ということよ」
「分かりました。記事にするのは構いませんが」
「何か不満でも?」

一呼吸置いて、文はおずおずと切り出した。

「でもなんで急に、このようなことを?博麗の結界の管理者たるあなたの面倒が、増えるだけなのに」
「…ただの気まぐれよ」

いつものように、何を考えてるかわからない笑みを浮かべているだけの隙間妖怪に、文のブン屋としての勘がひらめいた。
文化帖を取り出し、とたんに取材攻勢を強める。

「もしかしてあれですか!?マヨヒガで暮らしているという客人の××さんと何か」
「気まぐれよ」
「もしかして婚前旅行ですか!?実は極秘に結婚されていて、新婚旅行に…ってあれ?」

そこで、足元に違和感を感じ、ふと目をやると。
地面がなかった。不気味な目玉が、いくつも視線をこちらに向けている。

「ちょ、ま、あああああぁぁぁぁぁぁ!!」
「新聞、お願いねー」

天狗少女が、ドップラー効果な絶叫を残して落ちていった穴──スキマを覗き込んで大声を上げると、
そのスキマはぴったりと閉じて、なくなってしまった。

「ま、いい線行っている、とだけ言っておくわ、新聞屋さん」

その独白は、誰に聞かれることもなく、風に溶けてしまった。



<文文。新聞・号外「外界で見聞、広めませんか!?」>
本紙記者である私、射命丸 文に語ったところによると、八雲紫さん(年齢不詳)は
神無月の最初の一日に、特別に外界への「扉」を開ける用意があるとの事。
条件として、以下に当てはまる人妖にのみ、その扉は開かれるという。

・神無月の終わりまでに、必ず戻ってくること。

・お土産を必ず、多めに用意すること。
※霜月に最初に行われる宴会にて、土産交換会を実施する意向があるとのこと。

・必ず伴侶、もしくは外の世界に造詣の深い者を同伴とすること。
※出身者が望ましい

希望するものは、折込の申込書に必要事項を記載し、式である八雲 藍さんが訪問した際に
渡すように、とのことである。
この機会に、まだまだ未知の世界である外界にて、見聞を広めてみてはいかがだろうか。


>>289>>293>>295を混ぜてみた。

302名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 23:01:12 ID:9drZVdOQO
すげぇ記事っぽい。
よし、さっそくさとりと申し込みしてくる!

303名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 23:05:41 ID:EMbxjN4U0
咲夜さんと妖夢を連れて地元の箱○強○温泉に行きたい

咲夜「…………」
妖夢「…………」
○○「…………」

カポーン

咲夜「湯船の中にタオルを入れるのはマナー違反なのよ」
妖夢「そうなんですか。それじゃあこのバスタオル取っちゃいましょうか」
○○「やめて、最後の理性が吹き飛んじゃうから」

リーンリーン

咲夜「…………」
妖夢「…………」
○○「…………」

ピチョン

咲夜「……それじゃ体を洗ってあげるわ」
妖夢「前は私が」
咲夜「いえいえ、まだうら若き乙女にあんなもの見せるわけには」
妖夢「大丈夫です。将来の伴侶の全てを見ても平気ですから」
○○「あの……入る前に頭も体も洗ってあるんですけど」

そして夜中は二人が布団に潜り込んできて眠れなくなってしまうんですね
わかります

304名前が無い程度の能力:2008/10/23(木) 23:57:59 ID:lqeUL69IO
俺の為に頑張って愛妻弁当を作ってくれる神綺様
愛情たっぷりで栄養たっぷりでした

305名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 00:33:55 ID:bOZNh5ls0
姫様と近所の穴場の温泉宿に行ってきた。
シーズンでもないから、宿泊客も少なく、温泉は貸切状態。
そしたら、姫様が調子にのっちゃって……

輝夜「ねえ、○○……ふたりっきりね」

妖艶に微笑んでしな垂れかかって来る姫様なんだけど、よくみればいっぱいいっぱいなご様子。
それを見て、俺はしょうがないなぁーと「そこまでよ!」なことをしてあげるわけだが。
風呂に入りながらそういうことすると、のぼせるのは確実だったぜ。
そして、翌日風邪を引いて、姫様に看病してもらったよ。
ま、ついついちゅっちゅして、そのまま「そこまでよ!」になっちゃうわけですけどね。
流石に腰が痛いぜ。


そんな俺たちを、隣の部屋でこっそり監視している永琳と鈴仙。

306名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 02:03:34 ID:jPeFihsk0
流れぶった切り

「お風呂空いたわよー」
「ちょっと待ってー」

「何してたのよ」
「ちょっと漫画読んでた」
「早くしないとお湯が冷めちゃうでしょ」
「ごめんごめん」

「……これが読んでた漫画ね。あの人を夢中にさせるなんて妬ましいわ」
 ペラペラ
「意外と面白いじゃないの」
 ……ペラリ
「二巻。二巻は何処かしら」

「上がったよー……何してるの?」
「これ三巻は何処」
「机の上の読み途中の奴」
「そう。じゃあ読み終わったら教えてね」
「んー。パルスィ、膝の上おいで。一緒に読もう」
「え……。そ、そんなこと出来るあなたが妬ましいわ」
「照れるなよう。真っ赤だぞ」

 そんな夜半過ぎ。

307名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 02:28:22 ID:2.U2C7mIO
「なあ○○。里帰りをしたいとは思わないか?」
魔導書から目をあげると、そこには文文。新聞を掲げる魔理沙がいた。
「○○もそろそろホームシックになっている頃だろ。だからその解消をして、ついでに外界の珍しい物をたんまり頂いてくる。おいしい話だろ?」
「お前は後半が目的だろ。大体3年もこっちにいてホームシックも何もあるか」
「ちっ。ばれたか」
悪びれもせずに笑いやがった。
だが、ふむ。久しぶりに外に行ってみるのも悪くはない。電化製品を持ち込んで河童に提供したら量産してくれるかもしれんし。
でも、素直に従うのも癪なので少しからかってみよう
「さあ、外に行くのか、一悶着起こしてから外に行くのか、はっきり決めてもらおうか」
「外に行くのは良いんだがな、魔理沙。外に行ったら郷愁の念に駆られてこっちに戻りたくなくなるかもしれないぞ」
「えっ……?」
「むしろその可能性の方が高いな。なにしろ外界には親戚とか昔の友人とかがいっぱい居るしな」
「そんな……」
「俺としてはそんなリスクを犯したくないが、魔理沙が行きたいと言うなら仕方がない。すぐにでも準備をして――」
「……行かない」
ふと見ると魔理沙が涙目になっていた。
「絶対に外になんて行かない。だから、居なくならないで……」
 どうやら少しからかい過ぎたみたいだ。
これ以上はやり過ぎと判断し、魔理沙を抱き寄せると耳元で「冗談だ」と囁いた。
「へっ……!?」
 ビクッと震えた魔理沙の体を更に強く抱き締めて
「だから今のは全部冗談だ。俺が魔理沙を置いてどこかに行く訳ないだろう。なにしろお前は俺が世界で一番愛してる人なんだから」
「え……あ、う……ええええええ〜〜〜〜〜〜!!!」
 お、真っ赤になった。
パニックに陥っているようだったので落ち着かせるためにキスしてみた。
「ああああいあいはむっ……んん〜〜!」
「んっ……」
「んん……ぷはっ」
「はぁっ……は。落ち着いたか?」
「うん……落ち着いた……」
 目が多少とろんとしているが、まあ大丈夫だろう。
「でも、なんであんなに取り乱したんだ。俺がお前を好きだって普段から言ってるじゃないか」
 しばらく頭をなでた後、虚脱状態から復帰した魔理沙に訊いてみた。
「だって……○○が愛してるって……」
 そう言うとまた赤くなる魔理沙。恥ずかしいのか胸に顔を埋めてきた。
「……コホン。それで、魔理沙は外界に行きたいんだな?」
 いつまでもこの状態でいると理性が危ういので強引に話を元に戻す。
魔理沙も大分普段の調子を取り戻したようで、逡巡しながらも返事を返してきた。ただしこちらに抱き付いた姿勢のままで。
「でも、○○は本当に大丈夫なのか?」
「大丈夫って、何が?」
「ほら、いざ行ってみたら、やっぱり外の世界に残りたくなったりしないかってこと」
 どうやら俺が外に未練があるのではないかと疑っているらしい。だから不安を解消するためにネタばらしをしてあげることにした。
「魔理沙。お前は重大な見落としをしている」
「見落とし……?」
「俺の言ったことをよく思い出してみろ。俺は『外に行く』とは言ったが『外に戻る』とは一度も言ってないぞ」
「へ……でもそれがどういう……あっ!」
 どうやら気付いたらしい。元々頭の回転は良いやつなのだ。
「そう。つまり俺にとってすでにこの幻想郷の方がホームグラウンドなんだよ。だから俺がいなくなるなんて心配は最初から要らなかったんだよ」
 そう言って頭を軽く小突いてやる。魔理沙は口を尖らせて抗議するような目線を送ってきたが、やがて諦めたのか
ふっという溜め息と共に体を離し、くるりと一回転すると完全にいつもの調子で
「じゃあ外界旅行の準備を始めるか」
 まったくとんだ無駄時間だったぜ。などとぶつくさ言いながら、机に鞄や道具を並べていった。
嬉しさを隠し切れてない様子に苦笑しながら、ゆっくり魔理沙の後を追う。
どうやってマジックアイテムの持ち出しを止めるかなんて、彼女の笑顔に比べれば些細な問題に過ぎなかった。

308名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 06:39:12 ID:iq2kMNAc0
ホントお前ら産まれる世界間違えて産まれてきてるよな

309名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 07:33:30 ID:4bMqJwIs0
それほどでもない

310名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 08:26:40 ID:JJZdwDgA0
お前それでもいいのか?

311名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 08:49:39 ID:4TEFk4C2O
俺はこっちで充分だよ兄弟。
一万と二千年後には向こうに行こうさ

312名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 09:17:51 ID:l.10fq/w0
その時は、俺も一緒さ

313名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 09:34:05 ID:iq./QjfYo
一人じゃない
みんな、一緒だろ?

314名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 09:53:39 ID:7Ba1XMKE0
↑お前ら仲良すぎwwwwww

315名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 10:05:21 ID:63eVYhm.O
何いってるんだ
ここが我等の幻想郷だろう?

316名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 10:51:30 ID:v/VH5ArwO
ここほど嫁嫁言ってて仲良い場所はないよな。幻想郷の彼女達もなんだかんだいいながら皆本心はお互い好きなんだと信じてる

317名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 11:54:02 ID:An.7UZcY0
>>316
今月のうどんげっしょーの妹紅と姫様とかもうね

一緒にダイエットしたい

318名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 11:59:39 ID:lKsy.rZE0
まりさ「この むこうに
    べつのせかいが あるのかな?」

319名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 12:07:43 ID:1LTakyDE0
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up1463.txt

ほとんどイチャれてなくてすいません。

320名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 12:13:55 ID:4bMqJwIs0
>>319GJ
なんという続きが気になる作品
しかしラーメンで満腹になるなんて燃費いいなルーミアw

321名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 13:50:07 ID:0d6rhFTA0
>320
ルーミアは腹が減って飢えていたんじゃない、
愛に飢えていただけなんだy(ry

322名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 14:59:01 ID:yqHFRJns0
>>321
だったら俺の愛を食わせてあげようじゃないか

323名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 19:52:09 ID:Mq4NZjysO
人がいないな…。時間が未だ早いのかもしれないが

324名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 19:53:14 ID:HI6uNLPE0
 窓辺に座って、久しぶりの外の世界の景色をぼんやりと眺める。

「お待たせ」

 永琳が部屋に戻ってきた。解いた髪と浴衣姿が色っぽい。
 
「いいお湯だったわ。外の世界の温泉もなかなかいいものね」

 俺と永琳は、紫さんの神無月限定外界ツアーに申し込んで、この鄙びた温泉旅館に来ている。
 せっかくだから、ということで行き先は出雲にした。
 永遠亭の皆も誘ったのだが、
 姫と鈴仙が、「せっかくだから水入らずに」と言って二人きりにしてくれたのだ。
 そう言えばてゐは一緒に来ようか迷っていたようだけれど、行き先を聞いてから

「せ、せっかくだから水入らずで行くといいウサ」

 と、何だか急に遠慮しだした。どうしたのだろうか。

「ねえ○○、ちょっと散歩に行かない?」
「そうだね。お土産も見ておかないといけないし」

 ただでさえ大所帯な永遠亭の分と、幻想郷の皆の分もあるからたくさん買わないと。
 よいしょ、と立ち上がった俺の腕に、永琳が抱きついてきた。
 湯上りの温かな身体が押し付けられる。なんだか照れくさい。

「ほら、胸を張って?なんだか年の差カップルみたいになっちゃうじゃないの」

 楽しそうな永琳を見ていると、元の世界への里帰りとかいうのを抜きにして、
 来て良かったなと思えた。

325名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 19:57:22 ID:WSdK7Ar2O
なあ、僭越ながらまとめサイトに一つ要望があるんだが。
ダークな展開(ヤンデレ化、監禁etc.)は項目別けていただけないか。
咲夜さんの強制カケオチ話や守矢神社幽閉話は結構来るものがあったんだ。

326名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 20:00:42 ID:VrgT8Ebs0
文の帰宅したら死体だらけだった話がちょっと印象に残りすぎてて

327名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 20:09:59 ID:3V9oFlJc0
そういうのは避難所あたりでどぞー


旬の果物と辛口の酒、小町と一緒に縁側で。秋。

328名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 20:26:40 ID:HNOOsMvs0
守矢で思い出したが早苗さん幻想入りにおいてかなすわが○○との仲を
強制的に引き裂こうとする話の完結編は未だ投稿されてないのか?
携帯で見てた時に更新したの気付いて読み進めていって終わりが無いのを
知って軽く絶望したんだが。

329名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 20:30:56 ID:QFbVKqGw0
イチャつきながら信じて待ちなさい。
もし続きが投稿されなくても喚かないこと。

って神綺様が言ってた。

330名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 21:12:28 ID:I1TX/hNE0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0041.txt

魔理沙と旅行ネタ。

331名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 21:27:27 ID:NU9F.skg0
>>330
とっとと両親に紹介して来い。
紅魔館はそれからだ。

332名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 21:32:15 ID:v/VH5ArwO
羽の生えた子も多いからかなり大変だろうな。おれもさとりの第三の眼をどうやって隠すかで四苦八苦してる。眼は隠せても眼に繋がってる管みたいなのが難しいや

333名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 21:39:04 ID:5gONpOsQ0
さすがイチャスレ俺を癒してくれるばかりか
外界へ旅だと?

妄想がずんずん湧いてくる

334名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 21:48:39 ID:5FiHmq0.0
俺の嫁である姫様は、普通に紹介できるなと思ったが、カリスマがあふれてるからなぁ。
逆に両親がかしこまりそうだぜ。

335名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 21:50:55 ID:88e6nFhk0
妖夢は刀をどうにかして置いて行かせないと、K察に捕まるから紹介以前の問題なんだよなぁ。
さてどうしよう。

336名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 21:57:05 ID:bYk6jbw60
それでもきっとゆかりんならなんとかしてくれる。
妖怪と人間の境界とか一時的に弄ってくれる。
都合良過ぎとか言わない。だってスキマの大妖怪だもの。

337名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 22:06:52 ID:FBLngjJ.0
翼も尻尾もあって頭に羽根っぽいのが付いてて髪が紅くてゆかりんと接点無いとなると
こりゃもう年末にビッグサイトで紹介するくらいしかないかな…

338名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 22:07:35 ID:u2ElVFqkO
そのゆかりんとまだ誰も旅に出てない件。

二人で留守番もまた一興か・・・

339名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 22:08:03 ID:tg24Nc7E0
どこで誘拐してきたと問い詰められる○○が容易に想像できる

340名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 22:21:56 ID:5gONpOsQ0
>>335
竹刀か木刀で、
もしくは竹光?

341名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 22:26:42 ID:0dkd2zo20
公安委員会の許可を受ければおkだよ

342名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 22:27:54 ID:HImhqN5MO
「さて……みんな行ったかな?」
「良かったのか?」


博霊神社の鳥居の上。
普通なら誰もいないそこで、一人の青年と、その傍らに寄り添う女性が少女たちの旅立ちを見送っていた。
青年はどこに居てもおかしくない風貌。強いて特徴を上げるのなら、額に小さな火傷がある程度か。
しかしその傍らに寄り添う女性は足が無く、魔法使いのような格好をしており、明らかに普通では無かった。


「あはは、興味はあるけどそこまでじゃないよ。
むしろ、あんたが良かったの?」
「まぁ、俺はお前がいればどこでもいいよ」
「言ってくれるじゃないか。
……そう言えば、魔理沙にお土産頼むの忘れてたね」
「あぁ、確かに」
「じゃあ、その埋め合わせをしてもらおうかな?」
「喜んで」


そうして外来人の青年と悪霊の女性は今回の企画に参加することなく。
ただ、いつも通りにいちゃいちゃしていた。



というわけで、俺と魅魔様は見送ってるから。
頑張ってこいよお前ら。

343名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 22:39:48 ID:36X58zSM0
スキマTV新企画「幻想郷少女達の初めての旅行」
笑いあり涙アリ覗きありの豪華××人分

撮影・文
スキマ協力・紫

なんか紫が外にいかない理由でこんな電波を受信した

344名前が無い程度の能力:2008/10/24(金) 23:56:09 ID:eqPXdcq60
パチェを自転車の後ろに乗せて古本屋巡りしてきた。
人が多いから離れないようにずっと手を握ってた。
密着してドキドキ。ちょっとHな本を見つけてはドキドキ!
でドキドキしっぱなしだった。

「ああいうの、好きなの?」
「まあ、嫌いじゃないけどパチェほどじゃないっていうかなんていうか」
「…好きなのね。もう。しょうがない人」
「ご、ごめん」
「謝る必要はないわよ。次は…服を売っている店に行きたいわ(あの本みたいな服、あるかしら?」
「え?」
「なんでもないわ。さ、早く」
「ああ、それならこっちの方に―――

345名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 00:07:36 ID:GaMd1f4I0
>>338
ゆかりんなら普段から境界越えて遊びに行ってそう
本拠地外界説まであるぐらいだし

346名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 03:25:37 ID:7FFOl28oO
街のソフトクリーム屋にて
さ「あれは何ですか?え、アイス?甘くて冷たいお菓子ですか・・・」
○「気になる?」
さ「別にそれほどでは」
○「ちょっと待ってて」
少年購入、少女待機中
○「はい、溶けたのが垂れてくるから早めに食べた方がいいよ」
さ「なぜ○○は私の心が読めるのですか?食べたいなんて言ってな・・・え、顔に出てる?」


さとりは考えてることが顔に出ちゃって読まれるのが俺のジャスティス。

347名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 03:54:30 ID:6VI0m4sg0
>>346
GJ。
そしてクレープ屋台の前で同じことが起こるんですね、わかります。

348名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 08:10:28 ID:4oQAUmNE0
さとりと旅行に行きてー

349名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 08:15:22 ID:TXlhC5320
主催者のゆかりんは旅行期間中は外の世界の俺の家に泊まりに来ているってことで
多分今回の旅行が終わったら俺も行くと思うからよろしくな!

350名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 08:52:39 ID:b0J0gw0Eo
藍様の尻尾はどうしても隠せない
橙も一緒に付いてくるもんだから
嫁と子供にコスプレさせるダメ夫に見えるらしい

351名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 08:55:26 ID:WesDOVws0
でもゆかりんなら、きっと(ry

まあ力は強いし、幻術あたりなら軽くこなせそうだけどなあ

352名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 11:54:52 ID:ew5Lu6HA0
>>350も一緒にコスプレすれば無問題

353名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 12:52:22 ID:7FFOl28oO
にゃー(納得いかない!)
○○「流石にペット用鞄は窮屈だよなぁ」
さ「人化しても耳と尻尾を隠せないので仕方ありません」
にゃー(なんでお空は普通に出歩いてるのよ!)
空「ふふふ、背負い鞄に穴開けて、翼をその中にしまっているのだ」
にゃー(鳥頭のくせにこういうときばかり頭が回るんだから)

354名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 15:54:53 ID:1pOISXIcO
お空が賢いだと…
でもあの巨大な羽隠すって、背中に何背負ってるんだよw

355名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 16:41:14 ID:7FFOl28oO
いや、羽である以上畳めるだろ。登山用のでかいのなら入ると思う

356名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 18:36:17 ID:fhSgsAfUO
登山用バッグ背負って町中歩いたら目立つことに気付かないあたり鳥頭だな

357名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 18:38:27 ID:YSFVmP4I0
某カルメルさんは鳥頭と聞いて

358名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 20:15:17 ID:pV79e/n60
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up1464.txt
霊夢と外界でデート
観覧車って基本だよね
そう思うだろ?あんたも …思わないのか? …思ってるんだろ?

359名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 20:32:28 ID:qCkLizHs0
>>353
右手のロックバスターもどき(カリントウランチャーもどき?)は
どうしているんですか?着脱可能?

あ、いや、第三の足なのは分かっているんですがわざと。
だってそっくりなんだもん。

>>358
こういう直球作品がうpられると身悶えるのだ
喜 び で な ッ!

GJでした

360名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 20:35:35 ID:UqzrLnsIO
>>358

GJ、砂糖吐いた。物凄い霊夢の不安と安堵が伝わって来た。

クソッ、俺も書きたいが、携帯だしなぁ…

361名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 21:00:52 ID:bIq8hpOw0
>>358
甘ぇえええ!!! 甘すぎて死ぬううううううう!!!!

甘すぎてテンションがおかしくなった。
ちょっと落ち着くために椛をもふもふしてくる。

362名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 21:05:56 ID:9Fpfkbf20
>>359
地霊EDで外してたよ

ちょっとこいしちゃんもの書いてくる

363名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 21:46:02 ID:7FFOl28oO
いーなーこいしとイチャつけて。まだノーマルクリアできないや。
さとりとイチャついてるが、やっぱり姉妹ネタは欠かせない

364名前が無い程度の能力:2008/10/25(土) 23:34:49 ID:muhoidr6O
特急ヤクモで行く外の世界七日間の旅。集合場所はここですか?

駅弁には是非ローレライ特製鰻弁当をよろしく

365名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 00:24:30 ID:bHbvEyow0
>>358
砂糖で俺の部屋を埋め尽くす気か……。
まったくもってけしからん!
GJもっとやってくださいお願いします。

366名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 03:20:45 ID:PjCBRc8I0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0043.txt
初めて書いてみたSS
これでいいのかわからなくなった

367ジャギ様:2008/10/26(日) 04:08:36 ID:8P2jfT.wO
書けばいい!それが全てだぁ!

368名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 04:32:46 ID:h4t3st3U0
義兄弟たちよ、SSはいいぞ!

わからなくなっても書いてみればいいと思うよ! 思うよ!
この流れに乗りたいが、今月中に間に合うかな……

369名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 07:48:48 ID:58SGjn9M0
外界に行って周囲から羨ましがられたり、DQNにいちゃもんつけられるのはまだか!

370名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 13:25:25 ID:2vTINggY0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0046.txt

台本形式でさくっと進めようかとおもったらこれだよ!
>>352のネタを使わせていただきました。

371名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 13:26:18 ID:2vTINggY0
間違った。ごめんなさい。>>353のネタです

372名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 14:29:37 ID:mAeGALiQO
GJ!
だが犬猫用の狭いケージで吐くとかなり大変なことにならないか?中はアレまみれ、窓みたいになってるとこからポタポタと・・・

373名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 14:41:02 ID:8NsPBBToO
だから二人ともスルーしたんじゃねw
それかうまく胃液だけ出したかw

374名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 14:56:00 ID:WmzSU6F.0
>>370
あぁ、なんだかとっても幸せな光景がー。いいなぁいいなぁ。
個人的にはゆかりんの結婚報告が見てみたい。
でも○○の家族ってどうなんだろう、出してもいいもんか?
出すとしてそれは著者の両親の性格を反映させるものなのだろうか。
まぁそれはいい、とにかく続きがが読みたい読みたい読みたーーい!!


あと、もしかして新しいうpロダって<pre>要らないんじゃ……?

375名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 15:31:04 ID:DCJiTXQw0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0047.txt

さっきゅん可愛いよさっきゅん
イチャイチャというよりニヤニヤ(するといいな)

376名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 17:49:22 ID:j2e3Mz0E0
>>375
おおう。これはぁ!? ニヨニヨするぜぇ。

377名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 19:05:21 ID:Zr4.S1Lk0
>>370
東京駅>紅魔館ですね分かります
あと、毒男、やめてよね、幾ら鬱だからって、中○線に飛び込むのは
楽しそうなぶらり現世の旅、続編を期待します

378名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 20:10:06 ID:nV8HOtiY0
所で各人は何処に向かって旅立っていくのかね?
さとりさんご一行は人の少ない田舎で、もこたんは藤原家縁の地の観光ツアーとかかな?

そして>>370 素晴らしい、GJです

379名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 20:12:48 ID:8p7bO0XwO
ちょっとしつもん。携帯からtxtってどうやってみるんだ?
wikiから行こうとしても直接アクセスしても403エラーがでるんだが

380名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 20:37:39 ID:31WF7fAo0
>>379
ファイルシークとか通してみたら?

381名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 20:41:18 ID:2vTINggY0
やったー続きできたよー\(^o^)/

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0049.txt

>>377 たぶん紅魔館では飛べるからそう感じたんですよ!
     こっちではゆかりんが「飛行と弾幕勝負は厳罰に処す」というお触れを出してるから
     魔理沙も自分の足で歩くしかないんです

382名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 20:46:19 ID:31WF7fAo0
>>370
ニヤニヤがとまらないどうしてくれるwww
次どころか次の次の次の次ぐらいまで書け。いや書いてください

383名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 20:49:13 ID:3k0iQGqs0
>>370
お前のお陰で毎日通う東京駅の所々に東方キャラを幻視できそうだ

384名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 20:52:19 ID:Uml1gLXE0
>>381
GJ
甘い…甘すぎて砂糖で部屋が溢れそうだ…

385名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 20:56:19 ID:31WF7fAo0
>>381
魔理沙かわいいです(^q^)
ただ、惜しむらくは魔理沙が大宮方面に行ってしまったことだ
横浜側に来てくれていれば毎日通っていたのn(ry

386名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 21:03:14 ID:IGLyvDsw0
北斗星も北海道まで新幹線が延びたら幻想入りするのだろうね・・

387名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 21:28:51 ID:bHbvEyow0
あばばばwww
ニヤニヤがとまらないぜ>>381
GJすぎる、GJすぎるぞ!

388名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 21:35:23 ID:HW9OH0120
注意:あんまりイチャついてはいません。でもこういうのが好きなんです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
闇、闇、闇。
辺り一面まっくろくろすけ。

一寸先の指も見えないような真っ暗闇の中を、俺は手探りで歩いていた。
時刻は明け九つ。白昼の屋外がこんなにも暗いのは無論人的要因、ってか妖的要因だ。

「おーい」

返ってこない事は分かっているが、一応呼びかける。
彼女はこの闇のどこかで、こんな不甲斐ない俺を見て笑っているのだろうか。

それから明けない闇の中を少しばかり歩いて、俺は不意に足元の切り株につまづいた。

「……っと?」

徐々に安定を失う全身。

とっさに伸ばした俺の左腕を、誰かの右腕が掴んだ。
俺はふうと一息吐き、その腕を手繰って倒れかけた半身を起こした。
そうすると位置的に差し出された右腕の主と対峙する筈なのだが、なにぶん闇が濃いので何も見えやしない。

仕方なしに、手探りで右腕から頭まで手を這わせて感覚を確かめる。
頭を撫でた時の感覚で俺はそれが誰なのかを理解した。というか、半ば予想はついていたのだが。

「……………」

互いに見つめあう数秒間。相手はもちろん、ルーミアだ。

「誰かと思えば変な人間。私の闇に何の用?」
「ん、ちょっとお前に会いにな」
「誰かと思えばまた貴方。妖怪に近づく人間は取って食べてもいいのかしら」
「お前に食われるのなら、それはそれで本望だ」
「そーなのかー」
「で、俺を食うのか?」
「その気なら、最初から食べてるわ」
「そうなのか」

とりあえず辺りの切り株に腰掛ける。ルーミアは俺の肩に手を置く事で、その存在を表現した。

「本当、変な人間ね。妖怪も闇も恐れない。それでいて、私に食べられるわけでもない」
「そりゃ真っ暗は怖いし、お前に食われるのも怖いさ。人の命は短いからな」
「それならどうして?短い寿命を縮めるのが趣味なのかしら」
「世の中にはそういう馬鹿な物好きもいるみたいだけどな」
「それは貴方が言えた台詞?」
「…言うな」

そこでふう、と一息ついて、見えるはずの無い空を見上げる。こいつと会って、かれこれ半月経っただろうか。

何故わざわざ危険を冒してまで会いに来るのか、そんな事は俺にだって分からない。
強いて言うなら、こいつと会わねば人生が物足りないとでも言うべきか。
会えない日はより会いたくなるし、会ったら会ったで次に会えるのがもっと楽しみになる。まるで子供の恋愛だ。

「好きな食べ物とかある?」
「貴方のこの辺りとかかしら。ご馳走してくれるの?」

こいつと交わす、どこか間抜けな与太話。
俺の事をなんとも思ってないのは口振りから明らかだけど、それでも俺は、いつだって彼女に会いたいと思うのだ。

389名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 21:35:53 ID:59SQLM2g0
>>381
おい部屋が砂糖まみれだぞどうしてくれる貴様

390名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 21:50:35 ID:Bx4yUAO20
>>381
お前さんのせいで部屋が蟻だらけじゃないか
いいぞもっとやれ

391名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 21:53:39 ID:zzSYZlWM0
>>381
人目を少しは気にしろwwwwwww
とりあえず、部屋が砂糖だらけになったんで、もったいないからケーキでもつくってくるわ。

392名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 22:02:00 ID:oXw6T8io0
人間が体内で砂糖精製できることを身をもって知った今日この頃

393名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 22:51:53 ID:GBJGhQFEO
砂糖の雪崩だ!ここは俺と慧音で押さえるからみんなにげろ!

394名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 23:00:44 ID:BcM6KBgY0
>>393
お前らだけにカッコいいことをさせるかよ!
俺と文も手伝う!他の奴らははやくにげろ!

395名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 23:01:39 ID:Ym1ymMHQ0
>>391
もうすぐ俺の誕生日だからそのケーキくれないか?
妹紅と一緒に食べるから。

396名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 23:11:59 ID:zQLG9K860
よし鈴仙連れて逃げる。
後は任せた!

397名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 23:17:38 ID:biNiNGmQ0
なら俺は姫様と部屋に避難しているよ

398名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 23:25:08 ID:PFGy3DbMO
「博霊の巫女よりも先に異変を解決すれば、信仰が更に増えます!」って言って、早苗が飛び出して行ったよ。

待てよ早苗ー!もうお前は一人じゃないんだぞー!俺も一緒に行くぞー!

399名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 23:28:14 ID:gzu7pK5IO
夜行列車の窓際に二人並んで座って夜景を見ていたらいつの間にか寝ていた魔理沙が
こつんと肩にもたれかかってくるのって良いとは思わないか>>381よ?

400名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 23:38:59 ID:2vTINggY0
素晴らしいじゃないですか。しかし自分にはそれを甘く書き上げる力がないので、
>>399さんにお願いします!

旅行シリーズですが、流れがつかめないという方や、投下しづらいという方がいるようなので、
後ほど一旦消去して加筆した後、避難所の方にて投下のお知らせしたいと思います。
長々とすみませんでした。

401名前が無い程度の能力:2008/10/26(日) 23:56:20 ID:zQLG9K860
そんな遠慮してる人を尻目に、俺は鈴仙と外に出るのであった。
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0051.txt

402名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 00:47:56 ID:JxDcgvmQ0
ところで虹川姉妹が居ないな・・・不人気なんだろうか

403名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 00:51:45 ID:xVW9bvkM0
衣玖さんと天子ちゃん書いてるからまっててね(はぁと

404名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 01:13:42 ID:2w41gjFY0
>>395
輝夜を説得してからになるが、その後でいいなら、届けとくぜ。
基本に忠実のチーズケーキだぜ。

405名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 01:15:55 ID:2w41gjFY0
>>401
だから、お前ら……人目を気にしろ!w

406名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 01:20:17 ID:B.WSQZcg0
>>401
久々にニヤニヤに打ちひしがれた

ありがとう

407名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 01:24:25 ID:RcZtrSiI0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0052.txt
空気ってなんだ?アンコか?
なんか人目を気にしろ気にしろと多いから気にした結果がこれだよ!
この文書いてたら「気にした」がゲシュタルト崩壊してしまったどうしてくれる

そんな夜中のテンションall無視の、のんびり椛。

408名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 01:25:44 ID:BV/NMs860
絶望じゃなくて憧れと羨ましさで死にたくなったのは初めてだ。

…よし。
樹海に行く準備をしよう。

409名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 02:23:55 ID:9Q6OOZJo0
>>408
死ぬにはきっと早いぞ。
大丈夫、目を閉じればそこには優しい笑顔の嫁が……居ると思うよ!!

410名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 02:24:55 ID:9Q6OOZJo0
>>409
すまない。あげてしまった。

411名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 02:40:43 ID:io3.G4lU0
東方キャラが外界に来るなんて……許せる!

412名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 03:20:17 ID:VdqzKeTg0
外界ネタに便乗させていただいた。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0053.txt

幾らかネタが被ってしまったことをお詫びしておきます。

413名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 05:15:30 ID:2w41gjFY0
>>412
くそ、砂糖の生産速度が速すぎる!
今誰かに顔見られたら、確実に通報されるレベルでニヤニヤ/(^o^)\

414名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 06:08:35 ID:/jmvqNoU0
らめえええええええええええ
糖尿になっちゃううぅぅぅぅうッ!

415名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 07:17:38 ID:mgTkSKEcO
>>412
電車内で読んで顔上げたら正面の人に目を逸らされた\(^0^)/

後4日しかないけど何か書いてみようかな

416名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 11:16:18 ID:GfAQ8avE0
仕事から帰ってきたら砂糖で埋め尽くされていた…
何を言ってるのかわからねーと思うし俺にも何をされたのかry


まぁ、なんだね、お前ら最高だよ…
数が多すぎて個別に感想書けないのがちょっと悔しいよ!!
いいぞお前様方もっとやれ

417名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 11:39:55 ID:DFWoqSa60
>>402
いないなら書けばいいじゃない
俺は間に合いそうにないから頼んだ

418名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 15:43:36 ID:UzHfhKiw0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0054.txt

咲夜さんは白!
黒も捨てがたいんだけどね

419名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 16:27:18 ID:FkCkGx560
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0055.txt

ケロちゃん

420名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 17:17:55 ID:PsT36AlE0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0056.txt

アリス

421名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 18:40:38 ID:mgTkSKEcO
さっき気付いた
10月31日はハロウィンだから魔女っぽい服を着たり羽や耳を出したまま出歩いても不自然じゃないぞ

422名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 18:40:45 ID:JCWrEo5E0
>>418
なんなんだいこのスイートルームは!?
どこまで、どこまで私を、魅了するんだ〜い?

>>419
きゅうりの漬物ちゅぱちゅぱ、まで読んだ。
ふぅ。しかしなぜ糠漬けがこんなに甘い!?

>>420
もっとだ!!もっと!!もっと輝けぇーーーーーーー!!!

お三方甘すぎてもうなんか砂糖の精製会社作れそうな勢い。

423名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 19:30:30 ID:JxDcgvmQ0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0057.txt

外界旅行の流れを見てたら、何だか電波を受信したので書いてみた。

424名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 20:05:32 ID:jLG5V3xw0
お前らが旅行シリーズばっか書くから服屋で咲夜さんのファッションショーを堪能する夢を見ちまったじゃないか!
どうしてくれるんだお前ら、このグッジョブどもめ!wwwww

425名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 20:17:53 ID:8dZPhRcc0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0058.txt

輝夜


姫様はどんな格好させても、カリスマがあふれてるぜ。
後、外界旅行の流れを作り出した奴は、俺の中で神となった。

426名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 20:21:36 ID:sN0VoF7E0
>>423
本当に困った兎さんだ。表情筋がゲシュタルト崩壊を起こしてしまった。
ああちくしょうニヤニヤニヤニヤwwwwwwwwwwwwwwwwwww

なんなんだここ最近流れは!神にも程がああああああニヤニヤニヤニヤwwwww

427名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 20:33:03 ID:7JYUVWPs0
とっさに思いついたネタを投下してみる

「椛……」
「わふっ?」
「気持ちはわからんでもないがそういうのは帰りのお土産にしような」
「……」
「……潤んだ目で見ないでくれ!お前、俺がそれに弱いの知っているだろ!」
「…………」
「わかった。わかったからせめて一つだけにしてくれ」
「わふっ!」
なんだか急に犬化してないか?と思いつつ、どのドックフードにしようか
ウンウンうなっている恋人を眺める○○であった。

椛とかの犬耳、猫耳系は頭をニット坊とかをかぶせればいけると思ったり。
尻尾はズボン、スカート中か?窮屈そうではあるが

428名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 20:50:58 ID:kfsNFIA.0
酒のせいにすれば、何だってできるよ!
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0059.txt

429名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 21:37:46 ID:Raw.S7Ts0
>>425
ぐーや!ぐーや!な衆愚にワロタ。なんというカリスマの無駄遣い。

良い流れだな・・・糖分チャージもそうだが、何か描けそうだ。

430名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 22:00:54 ID:uQ//7wuoO
凄まじい投下ラッシュだな。あとでゆっくり読むぜ

431名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 22:49:08 ID:uQ//7wuoO
さとり達と田舎行ってたら、凄く人の良さそうなお婆ちゃんに妖怪って見抜かれたんだが・・・。
何者だったんだろう。とりあえずお婆ちゃんに貰った飴は美味しかった

432名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 23:01:21 ID:Mv2A3sdI0
>>428
う、羨ましくなんかないんだからねっ!(砂糖をだぱだぱ吐きつつ

もしかして、これに魔理沙かぽーも乗ってないだろうな?!
【大宮から函館まで車内の空気が甘ったるくなったという】

433名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 23:22:31 ID:D.Rp0t1IO
○○の家に同時に押し掛ける咲夜さんと夢子さん
好きな人を取り合ってメイド対決

434名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 23:25:56 ID:DFWoqSa60
久々にSS書き始めてみたけど全然かけないぜ
全けし→30分で作って10分で推敲して最初に戻るを繰り返して気づいた

妄想綴ればいいんだった

435名前が無い程度の能力:2008/10/27(月) 23:30:33 ID:DWbsNP0E0
○○母「ちゃんと荷物持った?」
○○「おk、大丈夫だから」
母「向こうに着いたら、ちゃんと連絡するのよ?」
○○「りょーかい。蓮子のところに着いたら連絡する」
母「……今度こそちゃんと告白してくるのよ」
○○「な!?、なんでそれを!?」
母「うふふ、あなたの荷物ちゃんと確認しておいてよかったわ〜。今時ラブレターなんて送ればいいのに」
○○「……これはさ、自分の手でちゃんと渡したいんだよ」
母「そう。まぁそんなところはお父さんそっくりね」
○○「それじゃ、行ってくるわ」
母「ええ、行ってらっしゃい」

では京都へ参りましょう
蓮子出てきてないし、イチャついてなかったorz

436名前が無い程度の能力:2008/10/28(火) 00:14:24 ID:Tput1OgA0
>>342のように、必ずしも全てのカップルが外界旅行に参加するわけではないけれど、
行かなければ行かないで、イチャつくことに変わりはないな。

文と。
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0060.txt

437名前が無い程度の能力:2008/10/28(火) 00:17:49 ID:e31Fzfa.0
ひよ子wwwww

438名前が無い程度の能力:2008/10/28(火) 06:10:45 ID:Cd7/oVOQ0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0065.txt

レティ


流れに便乗しようとして書いた結果がこれだよ!
あぁもうお前らが砂糖ばっかり出すから書いちゃったんじゃないかちくしょおおお
おまけに続いちゃうとか俺どうすんだ・・・

439名前が無い程度の能力:2008/10/28(火) 10:59:10 ID:13tQ4o1s0
>>438
キョン乙
てか、自分で一般ピープルって言う奴ほど普通じゃないって、ばっちゃが(ry

440名前が無い程度の能力:2008/10/28(火) 13:32:02 ID:NCPV.6VYO
幻想郷に慣れた○○は現実世界の常識を微妙に間違えて覚えているんじゃないか?
爆発が起ころうと銀行強盗に会おうといつものことで済ましてしまう気がする

441名前が無い程度の能力:2008/10/28(火) 16:28:33 ID:obgleCgY0
強盗に拳銃で撃たれて、
○○「まだ残機があるから平…気……あ……れ………?」
とか、BADENDな情景が浮かんじゃったじゃないか!
逆に言えば、霊夢達が外にでて、弾幕放ったらやばいのか…?

と、なんかスレ違いになってすまない!ちょっとうどんげに撃たれてくる!
やばくなっても、えーりんが助けてくれるし、うどんげの看病フラグだひゃっほ(ピチューン

442名前が無い程度の能力:2008/10/28(火) 16:41:14 ID:Enoy7WWs0
>>440-441
いや、むしろ幻想郷の流儀に慣れ過ぎてて舞踏状態とか。
GPWGPWGPWGPW的な意味で。
○○「……俺も、色々慣れ過ぎてるなあ……」

懸垂4時間ぶっ通しとか出来るようになれば、体力運動力はS行くでs……なんでもない。

443名前が無い程度の能力:2008/10/28(火) 16:41:54 ID:TgX.mBywO
>>441がお燐に運ばれていったな
凄い嬉しそうだったぞ


さて、鈴仙の仕事を手伝ってくるか

444名前が無い程度の能力:2008/10/28(火) 17:58:03 ID:ObRuQGDcO
外界から幻想郷まで運ぶのか、大変そうだな

445名前が無い程度の能力:2008/10/28(火) 19:48:28 ID:D7x6aDhY0
>>436
何故か上海人形に「人形焼き食いに行こう」と誘った瞬間ボコボコにされる自分を妄想してしまった

446名前が無い程度の能力:2008/10/28(火) 20:08:12 ID:nU5qRxHQ0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0069.txt

「めーりんの特徴といえばなんだ!」
「おっぱいです!」
「じゃあそのおっぱいを合法的に見れるものはなんだ!」
「水着です!」
というわけで美鈴とプールに行ってきました

447446:2008/10/28(火) 20:27:00 ID:nU5qRxHQ0
ぎゃー変な誤字発見
修正したのでこっちをどうぞ

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0070.txt

448名前が無い程度の能力:2008/10/28(火) 22:09:33 ID:IgAYY0ss0
考え始めると止まらない、それが小ネタの魔力。
殺傷沙汰だけがヤンデレじゃないと思う今日この頃。
いつか映姫様と旅行に行きたい。

予備軍な彼女と天然○○ 映姫編


「ご馳走様でした。今日も美味しかったですよ、映姫様」
「○○さんのために愛情込めて作った料理なんですから当たり前です」
「あはは、それなら美味しいのは当たり前ですね。あっ、そろそろ仕事に行かないと」
「もうそんな時間ですか。名残惜しいですが仕方ありませんね」
「映姫様もお仕事頑張ってください。それじゃあいってきます」
「いってらっしゃい、○○さん………………………さて、私も行きましょうか」



「霊夢さん。おはようございます」
「あっ……おはようございます、○○さん」
「注文の御神酒、持ってきましたよ」
「いつもすみません」
「いえいえ。こっちこそ開店前か閉店後の時間しか届けられなくて、申し訳ないです」
「そんな。私の都合で無理に配達してもらってるのに」
「別に気にしなくていいですよ。僕と霊夢さんの仲じゃないですか」
「私と○○さんの仲!?」
「ん、どうかしました? 顔、真っ赤ですよ」
「べ、別に、何でもないですよ」
「ならいいんですけど、体調が悪いとかなら無理しないでくださいね」
「………………と、ところで○○さん。もしよかったら、お茶でも飲んでいきませんか?」
「えっ、お茶ですか?」
「は、はい。せめてものお礼と言うか何と言うか…」
「……ふふっ、霊夢さんって本当に律儀な人ですね。それじゃあ少しだけお邪魔させて貰おうかな?」
「あっ…それじゃあ早速家に入りましょう! 実は昨日、美味しいお茶が手に入ったんです♪」
「霊夢さんお勧めのお茶ですか。それは楽しみだなぁ」

(いかなる事情があろうと早急にお酒の注文先を変えること。それが今の貴女に積める善行よ)



「おはようございます、○○さん」
「いらっしゃい、美鈴さん」
「今月分を受け取りに来たんですけど、大丈夫ですか?」
「もちろんですよ。すぐ運べるように準備しますね」
「いつもすみません」
「いえいえ、紅魔館の皆さんは大事なお得意様ですから。それより美鈴さんも大変ですね」
「何がですか?」
「だって今回も物凄い量ですよ? それをここから一人で紅魔館まで持って帰るなんて…」
「まぁ、ずっと門の前に立ってるよりはいいですよ」
「………あっ、そうだ!」
「○○さん?」
「ええっと……あったあった。美鈴さん、よかったらこれをどうぞ」
「毛糸のマフラーと手袋?」
「これから寒くなるのに外で立ちっぱなしじゃ大変でしょう? 気休め程度ですけどね」
「そ、そんな! ○○さんからプレゼントなんて、私なんかには勿体無さ過ぎですよ!!」
「そんな大層な物じゃないですって。それにこれ、実は僕が趣味で作った物なんです」
「て、手作りですかっ!? それは物凄く欲し……じゃなくて、尚更受け取れません!」
「僕からのほんの気持ちですから。そんな事言わずに受け取ってください」
「○○さんの気持ち!?………コホン、そ、そういう事なら無碍に断るわけにもいきませんね」
「よかった。大事にしてくださいね」
「もちろんです! 一生の宝として永久保存させていただきます!!!」
「いや、出来れば大事に使ってください」

(極限の寒さにも負けぬ身体を得て絶対に防寒具を使用しないこと。それが今の貴女に積める善行よ。)



「やっほー、○○〜」
「やぁ、萃香。いらっしゃい」
「珍しいお酒とか入ってる?」
「珍しいお酒かい? 確かこの間霖之助さんから分けてもらった外界のお酒が残ってたと思うけど…」
「ホント?! 飲ませて飲ませて!」
「いやでも、一応商品なんだけど」
「そんなケチな事言わないで飲ませてよ〜」
「………はぁ〜、他の皆には内緒だからね?」
「やったーーー! 優しい○○大好きっ!」
「こんな時ばっかり。調子がいいなぁ」
「………こんな時ばっかりじゃないけど、ね」
「ん? 何か言ったかい?」
「別に。それより○○も一緒に飲もうよ」
「さすがにそれは出来ないよ。お店開けてる最中だし」
「えー! ○○と一緒じゃないと美味しく飲めない〜」
「普段から一人で美味しく飲んでるじゃないか」
「○○と一緒だともっともっと美味しくなるの!」
「………僕は少ししか飲まないからね?」
「やったーーーーー♪ ○○と酒盛りだーーーーーー♪」
「って、何で僕の膝の上に?」
「まぁいいじゃん。それより飲もうよ!」
「………まったく、萃香には敵わないなぁ」

(直ちに○○さんの膝の上から降りること。さもなくば………………)

449名前が無い程度の能力:2008/10/28(火) 22:10:10 ID:IgAYY0ss0

「いらっしゃいませ…って、小町さん?」
「どーも」
「あの、小町さん仕事中なのでは?」
「今は休憩中だよ、休憩中」
「それならいいんですけど…」
「それよりさ、この間キープしといたお酒出してくれない?」
「あっ、はい………どうぞ」
「ありがと。それじゃあいただきま〜す」
「えっ! 今からここで飲むんですか?!」
「ん、何か問題ある?」
「だって、まだ仕事終わってないんでしょ? いくら休憩中とはいえさすがに…」
「男がそんな細かい事言わないの。そんなんじゃ女にモテないよ〜」
「はぁ…」
「まぁ、貰われ手がなかったら私が○○を貰ってあげてもいいけどね」

(………………小町。貴女とは長い付き合いでしたが、残念です)

「ご心配なく。僕には映姫様がいますから」
「お〜お〜、言ってくれるじゃないのさ」
「そもそもあんな素敵な恋人がいるんだから、他の人に気持ちがいくわけないじゃないですか」
「……よくもまぁそんな恥ずかしい事を真顔で言えるね」
「別に恥ずかしい事じゃないです。僕は映姫様を愛してるんですから、これくらいは当たり前です」
「はいはい、ご馳走様」

(………………うふっ♪ うふふっ♪ うふふふふふふふふふふふふ♪)



「ただいまぁ〜」
「お帰りなさい、○○さん♪」
「あれ、映姫様? 今日は随分と早かったんですね」
「○○さんに会いたかったので急いで帰ってきちゃいました♪」
「そうなんですか。それにしても映姫様、なんだかご機嫌ですね」
「ええ♪ 今日、とても良い事があったんです♪」
「へぇ、それは良かったですね」
「○○さん」
「はい、なんですか?」
「私も○○さんの事、愛してますからね♪」

450名前が無い程度の能力:2008/10/28(火) 23:08:32 ID:mMT.xA7E0
>>447 グッジョブといわざると言えない

美鈴の水着姿は核兵器と同等かそれ以上の威力があると思う

451名前が無い程度の能力:2008/10/28(火) 23:41:17 ID:E/Mt1ewM0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0071.txt

>>440-441 を見て受信した電波を元に書いてみた。ゆうかりん視点、ややグロ表現注意

452名前が無い程度の能力:2008/10/28(火) 23:50:31 ID:TLF2vJ720
あややの人、わざわざ避難所に投下しなくてもこっちで良いのに…

453名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 00:05:06 ID:T6Dth21Q0
眠い・・・が俺は嫁とイチャイチャするSSを書ききるまで寝れんのだー!

眠い

454名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 00:14:06 ID:eA9ngQgk0
糖質80%ONですね もうわかるしかないです

455名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 00:21:02 ID:CunhCHG.0
>>451
過激なゆうかりんが素敵
ああ俺もゆうかりんの所有物になりたい

456名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 01:04:08 ID:tlA.AxlU0
>>451
○○が撃たれて狼狽するゆうかりん可愛いよゆうかりん。
常時カリスマ全開なのにふとした瞬間に見せる可愛さは流石乙女っ。


なんかオチで紫様が「ここからはそこまでよに引っかかるので〜」とか言うのが好きでたまらないのは何故だろう。
上映会ってのが好きなのかな?我が事ながら謎だ。

457名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 02:17:44 ID:SfZIzgJQ0
実際に書くのってむずかしいなあ…
拙いながらもこまっちゃんに愛を。
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0072.txt

458名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 07:44:05 ID:NRRel1xEO
もうすぐ幻想郷帰宅ラッシュが始まります
各上り線の車掌、運転手ならびに乗客の皆様は同乗の珍妙なカップル達に当てられて砂糖の吐きすぎに注意してください

十月末日某鉄道会社朝の訓辞より

459名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 09:00:19 ID:oYfmt3bY0
>>457
この流れの中で敢えて言う
こまっちゃんと飲み明かしてえ、と
GJだぜ・・・あぁ・・・GJだ・・・!

460名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 10:56:17 ID:57QYW.a.0
>>457
初々しいこまっちゃんもかわいいなぁ
酒飲むなら俺もまぜてくれ!

461名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 13:46:13 ID:1o3t3Yg2O
蒼銀の美しい髪をなびかせるけーねと○○の顕界旅行譚はマダー?けーねは北海道が似合う

462名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 14:01:53 ID:1o3t3Yg2O
けーねの格好は、髪をポニーテールでまとめ、服はグレーのパーカーにジーンズ。そして緑のリュック。
すごいラフなんだけど、異国の女優のように美しい。
けーね「ちょっとダサかったかな…視線が痛い」
○○「いや、これは嫉妬の眼差しだ…店入ろっか」

――ヨッドバシカメラ札幌店

けーね「すごいなぁ…」
こんな感じでけーねとイチャりたい…

463名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 16:23:22 ID:3A3f0bcY0
ネタがまとまらず短いのを投下

「椛、まだ買うのか?」
「それはもちろん♪」
「いい加減もう、持てなくなってきてるぞ」
「むぅ、情けないぞ旦那様」
「いきなりそれを言うか!」
「だってもう、御義父様と御義母様に挨拶したんだから事実上そうでしょ?」
「まぁ、それはそうなんだが……」

スキマ妖怪の八雲紫氏が企画した神無月外界旅行に参加した俺達は幻想郷に帰る
時間が迫っている中、お土産買いに奔走していた。
結局、藍さんから連絡もらうまで振り回されたのであった。

「あ、○○」
「なんだ?」
「これちゃんと買ったから今日からがんばろうね」
「……」

椛が出したのは『安産祈願』の御守りであった。

464名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 16:49:39 ID:tlA.AxlU0
>>463
>>今日からがんばろうね
>>今日からがんばろうね
>>今日からがんばろうね

465名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 16:51:18 ID:VtVrnSvA0
見えぬ!何も見えぬ!

466名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 17:22:47 ID:SXDorJfo0
>>463
頑張らせていただく!

467名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 18:12:03 ID:R8Tnhi.Q0
スキマテレビ上映中。

「これちゃんと買ったから今日からがんばろうね」
「……」
「(ナレーション)その手に握られた『安産祈願』のお守り。見つめあう二人。
そしてその夜……」

「「わーーーー!!わーーーー!!!」」

「上映中は静かに!」

「「…………//////」」

そんな一幕を幻視。

468名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 19:25:41 ID:FsjYfAqE0
>>448
避難所へ行……○○危機一髪だったな

469名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 19:26:57 ID:9ZKa.C1A0
>>467
これ以上は「そこまでよ!」になるのですね、分かります

470名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 19:42:03 ID:ks9/exd20
こっちでいいと言われたので

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0073.txt

次で終わります。そろそろ10月も終わりですし。

471名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 19:56:00 ID:BFEaT1hcO
こいしちゃんものを書いている途中に家族が帰って来た……orz

472名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 19:56:36 ID:VtVrnSvA0
家族で書けよ

473名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 20:36:01 ID:rW1EI67E0
>>470
正座して待ってるぜ

474名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 20:38:47 ID:JBiMdKCg0
家族全員でこいしちゃんを・・・

475名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 20:40:20 ID:WJoRBlWI0
          ':,    ',   !                     \
   \      ':,      _,,.. -‐''"´ ̄`"'' ト、.,_.       ,,--,┐  \    ヽ /
 \  \\     r-、 ァ'´      _ト、.,__ノ ノ `ヽ,ヘ,   //: /::::!   <    ∠______

476名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 20:42:02 ID:B6H3gvdY0
>>475
これだけで誰のどんなAAなのか分かってしまうのが

477名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 20:53:41 ID:jyas3fWY0
>>475
これはwwww

478名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 22:06:28 ID:SXDorJfo0
>>475
これだけで分かってしまう自分が何とも
まぁ幻想板に頻繁に出入りしてれば自然に目に付くけど。

479名前が無い程度の能力:2008/10/29(水) 23:59:40 ID:SfZIzgJQ0
外界旅行計画も終盤を迎え、一部のカップル達が帰郷の準備を整え始めていた頃。

――場所は変わって、マヨヒガにある一室。
旅行計画の受諾作業を請け負っていた藍と○○の事務作業の音のみが部屋にこだましていた。

「……手続きも一通り終えたというのに、これから一気に帰郷してくるのか。○○、すまないな。こんなことにつき合わせて」
「いえ、気にしないで下さい藍様。皆幸せそうで何よりじゃないですか」
「○○は心が広いな……。私は式の身でありながら、紫様から離れて○○と外界を旅行したいとさえ思ってしまっているよ」

――正直なところ、私は皆の幸せそうな顔が羨ましくてしょうがなかった。
事務作業を請け負ってしまったので仕方ないのだが、○○と共に外界を旅行できないのは本当に残念に思っている。

「藍様、逆に考えましょう」

○○はそう言うと事務作業を止め、立ち上がってこちらに歩いてきた。

「逆? どういうことだ?」

ふわり。
一瞬、まるで羽に包まれたかのような温もりを感じる。
それが○○の両腕だと認識するのに時間を要してしまった。

「な、な……!」
「この期間中、他の人達に比べて、僕たちが一番長く時間を共にしていたんじゃないですか?」

なるほど。考えてみればそうかもしれない。

「そうだな……ありがとう、○○。」

そう言って軽く接吻を交わしてやる。
○○は突然の出来事に目を白黒させていた。憂い奴め。

「皆の帰郷が終わっても――私たちが一番長く共に居よう」



という電波を受信した

480名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 00:18:27 ID:HC1KEk820
>>479を見て

紫「んー、やっと全員送り出せたわね」
○「んじゃ、今度は僕らの番ですか?」
紫「そういうことになるわねー」

紫「…ねぇ、○○は何処に行きたい?」
○「そうですねぇ…」
紫「今なら神無月に限り何処でもいいわよ、沖縄でも、北海道でも」
○「あえて言うならとあるところですかね」
紫「へぇ、何処なの?」
○「紫さんの隣です」
紫「……なら、付いてきてくれるかしら?」
○「付いていきますよ、天の果てでも、地の底でもね」


こんな電波が飛んできた
寝る前というのに誰だ送信した奴は

481名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 00:42:03 ID:vkFF3Uqk0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0074.txt

外界旅行な魔理沙
投稿するのは初めてなのでミスとかあったらお知らせください

482名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 00:52:49 ID:vX6TD5aA0
>>481
元気いっぱいな魔理沙可愛いよ、にらめっこで顔真っ赤にする魔理沙想像して全俺が悶えた
二千円札もついに幻想入りだと・・・

483名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 01:24:55 ID:F4JPwBTU0
>>481
二千円札を持っていたら幻想入りできると聞いて○ーソンでお金おろしてきました。

484名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 02:18:02 ID:n2tDRdgk0
幻想入りした初っ端から妖怪にされてる○○という電波を受信した
どこのスキマだよこんな電波飛ばしたのは

485名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 02:37:37 ID:ZqPFIKj.0
>>481
はしゃぐ魔理沙可愛いよ魔理沙
二千円札が幻想入りと聞いてなんか受信

外から帰ってきた永遠亭一行
○○「そういえばこんなものを記念に貰ってきたんだが」
永琳「あら、お札?」
鈴仙「外のお金ですか……ってあれ? なんか姫様みたいな恰好の人ですね」
輝夜「ふぅん、どれどれ……? げ、ちょっと○○、この女って」
○○「そ、紫式部。輝夜と同じ平安時代の人だな」
鈴仙「姫様と同じ時代の人ですか、道理で……」
輝夜「道理で何? イナバ」
鈴仙「いえ、どこか雰囲気が似ていらっしゃるなって……あれ? 姫様、なんで怒ってらっしゃひゃあああ!?」
輝夜「待ちなさいイナバー!」

○○「あー……永琳さん、ああやって怒るってことは?」
永琳「ええ、おおむね想像通りよ」
○○「初めて歴史学者をすごいと思いました……輝夜ー、そろそろその辺にしとかないといくら鈴仙でも死んじゃうぞー」

紫式部は陰口が多いなど、あまりいい性格ではなかった(らしい)とのことから。
ってイチャつけてねぇorz

486名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 04:03:53 ID:9ylEZsDQ0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0075.txt

美鈴と外界でのお話
文章を書くのは楽しいけど難しいなぁと痛感

487名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 06:13:49 ID:ohXx8JdY0
○○が家に来た。
それ自体は珍しい事でもなんでもないし、今日彼が来るのは前々から決まっていた事。
かくいう私も彼が来るのを心待ちにしていたりしていなかったり。
とはいっても……。

「ちょっと早すぎじゃない? 約束の時間はまだ先の筈なんだけど」
『…………』
「まだ準備中なのよ。悪いけどそこら辺で時間潰しててもらえる?」
『…………』
「とは言ってもここら一帯に時間を潰せる場所なんか無いわよね。上海と世間話でもしててちょうだい」
『…………』
「……どうしたの? 柄にも無く真面目な顔して」

黙りきって見た事の無い表情をする彼をいぶかしむ。
そんな私に告げられたのは、全く以って予想だにしない、ある種の死刑宣告のようなものであった。

『アリス、別れよう』
「……え?」

突如、世界が色を失ったような錯覚に囚われる。
あんなにも青かった空は鈍い灰色に。家の周囲を覆う木々は全てを飲み込まんとする黒色に。
そんなモノクロームの中、唯一色を残した彼の傍らには私が顔も知らない女性。いつからそこにいたのだろう
私の、私だけの場所である筈の彼の横で色無く微笑む彼女に、私は何の感情も抱けなかった
彼の言葉、ただそれだけで私の時は完全に止まってしまっていたのだから。

「……ごめん、なさい。ちょっと……耳が遠くなったのかしら……」
『別れよう』
「……っ」
『別れよう』
「どう……して、そんな事を……」
『…………』

彼は何も答えない。彼が何を考えているのか分からない。
これまでの付き合いから彼が冗談を言っているのではない、という事だけが分かる。分かってしまう。

「え? ……だって、今日は……貴方の誕生日で……
 私は……貴方の為に寝食を惜しんで今日の準備をして……
 でも、貴方の喜ぶ顔を思い浮かべたらそれも苦ではなくて……
 見て、ほら、この、私、貴方に……ぴったり、と……思って……」

声が霞む。視界が霞む。意識が霞む。
彼は何も答えない。彼が何を考えているのか分からない。
この目の前にいるのは本当に○○なんだろうか、そんな事すら考えてしまう。

「ねえ、嘘って、嘘だって言って……。お願いだから……○○っ!」

血を吐くような慟哭。
事ここに至りながらも、私は心のどこかで期待しているのだろう。
そんな事あり得る筈が無いと分かっていながらも。
まったく私なぞ歯牙にもかけていないと誰の目からも丸分かりな今の彼が。

――ジャーン! ドッキリでしたー! どうよアリス、ビックリした? ビックリしたよな? この迫真の演技! 流石俺、オスカー男優!

そうやっていつものように笑いかけてくれる事を。
でも、やっぱり、

『…………』

彼は、何も、答えなかった。答えては、くれなかった……。
そしてまた、彼もモノクロームに――。

「嫌ああああああああぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!」

488名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 06:15:40 ID:ohXx8JdY0
「っていう夢を今朝見たんだけど」
『はあ、さいですか』
「起きたら泣いてたわ。いいえ、泣いてたなんてもんじゃないわね。号泣よ号泣」

湯気の立ち上る紅茶を飲みながら訥々と語るアリス。心なしかまだ目が赤い気がする。ていうか赤いな、うん。
しかし、果たしてこれは彼氏として喜ぶべき所なのだろうか否か判断に苦しむ所だ。
ちなみに俺が同じような夢見たら余裕で三日は立ち直れない自信がある。

『んで? それを俺に言ってどうしろと?』
「これはあれね、私に対する○○の愛情が伝わりにくいからこんな不愉快な夢を見たのよ。つまり極刑ね」
『異議在り! 俺が華麗な求愛をしてもスルーどころか素敵な笑顔でスペカかますのはどこの誰だ!』
「さあ? 私はそんなの知らないし変態にくれてやる魔力もないわ。幻覚じゃない?」
『なんという血も涙も無い! グレてやる! 盗んだ箒で空を飛ぶぞ畜生!』
「うるさい。私の悲しみをその身に刻みなさい」
『へぶしっ!』

有無を言わさず後頭部にかかった急激な圧力に、俺轟沈。
大方人形達が俺を押さえつけているのだろう。いくら抵抗してもウンともスンともいわない。
そして物凄い勢いでテーブルに叩きつけられた顔面が割とマジで痛い。鼻血出てなきゃいいけど。

早々に無駄な抵抗を諦め、俺は思考に埋没する。
少しばかり真面目に考えてみるとしよう。逆の立場で。
分かれる。アリスと、俺が。
別れを告げる。アリスが、俺に。

――別れるって、なんでだよっ!
――別れるんじゃないわ。飽きたから捨てるの。さよなら、○○。

即座に想像を打ち切る。
無い無い、これはマジで無いわ。
俺の知ってるアリスはこんな売女じゃないだろ?
せめてもうちょっとリアルに行こうぜリアルに……。

――別れるって、なんでだよっ!
――貴方は人で私は魔法使い。決して遠くない未来、死という別離が待っている。私はきっとそれに耐えられない。だから今別れるの。

おお。なんかそれっぽいぞ。リアルすぎて欝になりそうだ! まるで実体験かの如く!
でも俺が修行して魔法使いにでもなって死ぬまでに人間止めれば済む話だな、うん!

ていうかなんで俺は大真面目にこんな事考えてるんだ。
こんなのずっと前に、アリスと一緒になるって決めた時に通り過ぎた道だろうに。

そこまで考えた所で、ぽす、と心地よい温もりと重みが背にかかる。
抱きすくめるような形で胴に回されるのは細い腕。

「……ふう」
『…………』

肺から漏れ出るような溜息。誰のものか確認するまでもない。
と、不意に圧力から開放された。ゆっくり顔を上げる。……よかった、鼻血出てなかった。
眼前には主のいない椅子と、中身が殻のカップ。
後ろは見ない。泣いてないのは分かるけど、あんまり見られたくもないだろうし。

『少しは気が晴れたか?』
「ええ、お陰様で……ごめんなさい、夢の事なんかで八つ当たりしちゃって」
『気にすんな、苛められるのは嫌いじゃない。それが他でもないアリスからなら尚更だ』
「ふふっ、変態ね……」

呆れる様でいて、しかし確かな安堵を含んだその声に俺もまた内心で一息つく。
落ち込んだままのアリスを見ているのは、辛い。
表情には出ていなくてもなんとなく分かってしまうのだ。
だから、俺なんかに八つ当たりする事でいつものアリスに戻ってくれるなら幾らでもされてやろう。
……実は俺ってMなんだろうか? もうMでもいいや、ただしアリス限定でな!

「ねえ○○、私の事、好き?」
『勿論』
「どのくらい?」
『人間を止める覚悟がある程度に』
「他でもない私がそれを望んでいない、人のまま生涯を終えて欲しいと言っても?」
『俺は我侭だからな。アリスの希望なんか知ったこっちゃない。アリスと添い遂げるのが俺の希望だからな』
「馬鹿ね、本当に馬鹿。……でも……ありがとう」

何度交わしたか分からないやり取り。
体を抱きしめている腕が、少しだけその強さを増したような気がした。

489名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 13:58:38 ID:BVapJg.MO
甘っ甘な話も大好物だが、幸せ一杯なところをどん底に落ちる話も好きな俺は異常。
この短さで二つとも楽しめるとはなんということだ

490名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 14:07:17 ID:GJJXYD3c0
>>487-488
普段はそっけなく、ちょっと落ち込むと甘えてくるアリスは俺のジャスティス!
GJでした!

491名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 18:37:10 ID:amcaaSmo0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0078.txt

ハロウィン前日あややネタ。

ハロウィンの雰囲気がつかめない。
そしてgdgd

492名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 19:10:25 ID:aFce8.No0
>>491
赤白と聞いてガズエルなんていうマイナーどころを思い出すのは俺だけだな・・・
まぁ銀と赤というのが近いけど。

493名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 19:30:35 ID:4UkYuNGQO
>>491

GJ!!
どんだけフリーダムなんだ来訪者の連中ww(
お嬢様達はどこぞの薔薇乙女だしメイド長は「ロードローラーだッ!!(by悪のカリスマ)」だし、中国は…ゴメン元ネタワカンネ。最初は薔薇乙女ご愛用の犬探偵かと思ったけど。

494名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 20:03:08 ID:vOD.nZaI0
穣子と外界旅行。
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0079.txt

親に紹介しない話があってもいいと思ったんだ。
しかしなかなかにまとめづらい。

495名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 20:09:48 ID:4rBesc2o0
レス返すいません
>>493
仮プロットの時点でGGのブラッドベリ・ジャムの予定だったのですが、
途中で代えたのにチル裏を変え忘れていました。
あなたの見立てで間違いありませんorz

496名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 21:04:41 ID:meXNy13w0
もう神無月終わるやん…
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0080.txt

497名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 21:13:32 ID:OizFc0kQ0
ああ…次はハロウィンだ…

498名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 21:21:04 ID:7ff6uMz60
>>496
続き書いてよ、焦ってんの?(棒読み)

499名前が無い程度の能力:2008/10/30(木) 23:59:54 ID:D.B2KMfs0
終わる・・・終わってしまう・・・(神無月が)

500名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 00:01:45 ID:Vj/MxVh6O
 子供の頃の話だ。
 当時孤児だった俺が住んでいた教会。
 そこで俺は彼女と出会った。
 子供ながらも、俺は完全に一目惚れした。
 彼女は本当に美しく、そして誰より優しかった。

 あの日以来彼女と出会うことはなかった。
 毎日のように、ずっとそこで待っていたが、彼女と再び出会うことはなかった。

 しかし、再会の日は突然訪れた。
 俺が幻想郷に迷い込んだあの日。
 妖怪達に追い詰められ、死を覚悟したあの瞬間、彼女は再び俺の前に現れた。
 圧倒的な力で妖怪達をなぎ払い、そして俺に振り返った時、俺は本当にこの人が好きなんだと確信した。
「やっと会えました……。八雲紫さん、俺はあなたのことが好きです……」


〜それから数年後〜
「どうしたの?」
「いや、初めて会った時のこと思い出してた」
 そして今、彼女は純白のドレスに身を包み、俺達はあの教会にいた。
「でも、この教会で結婚式をあげたいなんて言うとは思わなかったよ」
「ふふ。だってここは、あなたと初めて出会った場所ですもの……」
「外界であるこの場所で、みんなに祝ってもらうために神無月外界旅行を提案……。最終日はここに集合と」
「どうせならたくさんの人に祝ってもらいたいじゃない。それに、お土産を買ってくるという約束だから、各地の美味しい物がいっぱい食べられるわよ」
 本当、抜かりの無い人だ。
「紫、○○。そろそろ」
「わかったわ、霊夢」
「それじゃあ行こうか、紫」
「ええ、あなた」

 暖かな祝福で迎えてくれる幻想郷の住人達。
 俺は紫と、そして彼女が愛する幻想郷が大好きだ。
 そしてこれからも、俺は彼女と幻想郷を愛し続けていく……。






神無月外界旅行の真実。ゆかりんならやりかねないと思うんだ。

501名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 02:31:17 ID:BuRrA7Eo0
>>500
君はこの話をちゃんとSSとしてきっちりと仕上げてもいいし、仕上げなくてもいい。
しかし、個人的には是非、初めからきっちりと書いてもらいたいw

502名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 03:21:07 ID:/e6oEdnA0
遅まきながらハロウィンものかいてるんだけどさ
「もう駄目だこのうp主……早くなんとかしないと」ってブツになりそうなんだけど大丈夫?

503名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 04:32:29 ID:XZiys8ig0
さて、今日中に続きうpしないと神無月終っちゃうな

仕立て屋9
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0081.txt

504名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 07:56:14 ID:flKqxRX60
今日で神無月も終わり。
外界旅行もので、さとりさん書いてみた。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0082.txt

505名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 10:27:12 ID:dkaX4zMw0
>>502
嫁への愛を語るのに、躊躇なぞいらぬ!

>>503
イチャを……イチャをくれ!w
しかし、いざ糖分補給されたときは、かーなり甘くなりそうな予感がする。
今夜?に期待!

>>504
心の中を読めようが、本音がどうであろうが、愛の前には関係ないのだ!
的な雰囲気がとてもよかった。
布団を近づけてる所を想像したら、口から砂糖がだばだば出た。GJでした!

506名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 11:39:54 ID:AZx9IK0QO
不安で泣かないようにしても第三の眼がうっすらと滲んでるのがいいんだよな!

507名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 11:46:36 ID:g6k9XRGQ0
スレ20の>>500を読んでたらこういう深読みする人がいてもおかしくないかなとか考えて
深読みするならあややかなと。
 
 
「○○さんはいかないんですか?」
 射命丸に聞かれたのはその手に握られた「外界で見聞、広げませんか?」という広告の事。
 どこぞのスキマ妖怪が計画したらしい。広報は射命丸だとか。
「うーん、どっちでもいいな」
「そうなんですか?」
 射命丸が驚いたように聞き返してきた。
 こちらで料理店を開いた時点で、僕のある一つの目標は果たされている。
 そんなに客が多いわけじゃないけれど、生活できないほどではないし、面白おかしく生活できる。
「向こうへ行っても何もないしね」
「え?」
 さっきから驚き通しだな、射命丸。
「あれ? 言ってなかったっけ、両親とも居ないし、身よりもないって」
 射命丸が固まった。ありゃ、言い忘れていたか。しまったなあ。
「す、すいません」
「何、もう俺は一人じゃないからいいんだよ」
 射命丸を抱きしめる。最愛の人のぬくもり。
「○○さん……」
 抱き返してくる射命丸。
「……文、外界行きたい?」
 改めて聞いてみる。
「はい、○○さんの育った世界、○○さんと一緒に見てみたいです」
「そっか、じゃあ行こうか」
 彼女と一緒に色んなものが見たい。それは僕も一緒なのだから。
 
 そして一つ思い当たる事。
「それにしてもあのスキマ妖怪がそんな『ためにしかならないこと』を好き好んでやるかなあ」
 一つの考え。彼女の行動には必ずなにか隠された意図があったと思う。
 僕と射命丸が出会えたのも彼女のおかげではあるんだけれど。
 おそらく食料程度の考えだったんだろうなあ。あの時は。
「そうですね。これは、カップルに外界に旅行に行かせる、他のもう一つの意図がある気がしてなりません」
 射命丸の顔がキバ○シっぽくなった気がするが、この際瑣末な問題だ。
「つまり、外界で誰かの結婚式を挙げることが目的だったんですよ!!!」
「な、なんだってーー!?」
 僕の顔まで変わった気がする。なんだこれ。
 
 
 
 そんな馬鹿なやり取りの末、結局僕と射命丸は外界に「カップル冷やかしツアー」へ行ったわけだけれど、
まさかあの時言ったことが本当だったなんて、夢にも思っていなかったんだ。
 
 
 
 
しかし考えた結果がこれだよ! なんでMMRだよ!

508名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 16:06:26 ID:AZx9IK0QO
昼寝してたらなんか外界旅行の帰りの待ち合わせに間に合わなくなったけど、文は新幹線より速くて間に合うというのが浮かんだ

509名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 17:46:33 ID:m6tSTIhIO
>>491

イチャを使うやつが相手なら


嫁と覇王(rを使わざるを得ない!

510名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 18:39:30 ID:XXrFPn460
>>508
朝に新妻な文が割烹着姿で弁当片手に新幹線と並走している場面を妄想してしまった

511名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 19:00:37 ID:8B6U9WF.0
股尾前科「なんか人がものすごい勢いで追い抜いて行ったような・・・まぁいいか。」

512名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 19:29:44 ID:3M82ALhk0
>>511
そんな当て字されたせいで一瞬どこの医者かと思っちまったじゃ内科!
【医者が必要なのは自分だったという】

それは兎に角、最終日の夜ってことでハロウィンパーティで盛り上がるカップルたちの記録を
wktkしながら待ってます

513名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 20:42:27 ID:RKIqVcZ20
ゆゆさまがご飯を作りましたな話を作ってみた。
モニター前のあなたこと○○はひょんなことから白玉楼の客人となっています。
無理やりそういうことにしといてください思いつかないですごめんね、ごめんね母さん何も分からないからごめんね


「自分を育ててくれたお母さんを困惑させて、さらに怒鳴りつけるなんて最低ですよね。」
「いきなり何を言い出すのかこの半霊娘は」

ここは白玉楼。ひょんなことから客人となった俺、○○は今庭の手入れを終えた従者、妖夢と共に主の下に向かって歩いている。
主の名は西行寺幽々子。幻想郷でも知る人ぞ知るカリスマと鉄の胃袋の持ち主で、今この時も夕飯が待ち遠しくてそわそわしていることだろう。
「妖夢〜、ご飯はまだなの?妖夢〜おなかすいた〜」
なんていう声が聞こえてきそうなものである。

はじめの頃はその大食いっぷりに間違った方向でのカリスマを覚え戦慄したものだが、今では俺もなれてしまったようで、
夕飯時になるとこうして妖夢に付き添って料理の手伝いをするのだ。

さて、そんなことを考えているうちに屋敷に戻ってきたらしい。
家庭を思わせる懐かしい夕飯の匂いが俺たち二人の所まで漂ってくる。
本来ならここで「ああ、昔こういう情景あったよなー」とか考える所だろうが、そこで俺の思考は一旦停止した。
横を見ると、同じことが脳内で起こっていたらしく妖夢も呆然として屋敷を見つめていた。


――誰が作ってるんだ?


言うが早いか二人して屋敷の中へ駆け込んだ。そして縁側に靴を脱ぎ捨てて台所へ直行。
そこにいたのは―――


「あら?二人とも遅かったじゃない。」

「ゆ…ゆ…ゆゆゆゆゆゆゆゆ幽々子さまぁあああああ!?」

そこにいたのは紛れもなく白玉楼の主、西行寺幽々子そのものだった。
しかもいつもの着物の上にエプロンつけて、帽子も三角巾に変わっている。
ちょうど出来たものを運ぶ最中らしく、お盆を持っている手には花柄のキッチンミトン。

やばいッッ!可愛すぎる!普段「綺麗」なタイプが「可愛く」なることでとんでもない破壊力が…

「幽々子様どうなさったんですか!?お風邪でも…いや、霊は風邪なんて…そうか!西行妖ですね!
 西行妖の妖気にあてられて頭がおかしく…くっ、あの妖怪桜め!ただちに斬り捨てて…」
「落ち着きなさい妖夢、私は至って正常よ。」

苦笑いしながら両手を妖夢の頭上にもっていき、持っているお盆で頭をポンポンと軽く叩く。
上に乗っている料理は全くこぼれる気配もないのだから、器用なことをするものだ。
まだおろおろしている妖夢をそのままに、居間の方へと再び歩きだす幽々子様。
去り際に振り返り、

「早く来ないと私が全部食べちゃうわよ?」

と立ち尽くす俺たちに一言。クスっと言う微笑みつきで。さらにダメージ!
っていうかこれなんてバーサーカーソウル!?もうやめて!俺の理性はほとんど0よ!

とりあえず、横にいる妖夢のほうはあまりにも衝撃的すぎたのか半人の方からも霊が出掛かってるので無理やり手で口の中に押し込んでおいた。
さて、そこまで従者に衝撃を与える幽々子嬢の料理の腕前は、いかなるものだろうか。

514513(2/3):2008/10/31(金) 21:13:42 ID:RKIqVcZ20
「…どう?おいしい?」
なんて真剣な目で、それでも少し不安そうに聞いてくる幽々子様。


――はここにはいない。代わりに横で絶叫する妖夢がいる。
「なあああっ!?バカな!幽々子様いつの間に料理なんて!」
「あらあら、随分ねえ。私とて西行寺の娘。白玉楼の主よ?必要なものは一通りたしなんでいます。」
不安そうな幽々子様はいないが、当たり前でしょ?みたいな得意気な顔の幽々子様ならここにいる。


幽々子様の作った夕飯は、筆舌に尽くしがたいほどにうまかった。
俺も口や鼻、顔中からビームを出しそうになったほどだ。いや、それこそ記憶をなくしそうだったね。
妖夢は終始絶望していた。そりゃまあ、従者としての矜持というかそういうのがあるんだろうけど、ありゃ落ち込みすぎじゃないかね。

とりあえず、本日二回目の従者の幽体離脱を防いだ。よく頑張った俺!



夜の帳がおりて、俺は用意された自室でまったりと過ごしていた。
さすがにゲームなんてものはないし、やることは筋トレだったり一人将棋だったりとちょっと硬派なものにシフトしがちだが。
そんなこんなで時間を潰していると、不意に外から声が聞こえた。

「○○、起きてる?入ってもいいかしら」
「起きてますよー、どうぞ、お入りください」

声の主は幽々子様だった。一々整った動作で襖を開け閉めするところもまた、教養にあふれていて美しいと思う。
「今日はびっくりしたでしょう。」
入ってくるや、俺の近くに正座して話しかけてくる。しかし声のトーンに違和感を感じる。
さっきの得意気な顔はどこへやら、聞きたいけど聞きたくないような、不安そうな顔を少しして、こっちを見て来た。
「えー、と。お口に合ったかしら?」

再びBGM再開!速攻魔法発動!バーサーカーソウル!

「ええ、そりゃもう。めちゃくちゃうまかったです。ご馳走様でした幽々子様」
そう返した。いや実際ビーム出しそうなほどうまかったしね?
その言葉を聞いた瞬間、幽々子様の表情がぱっと明るくなった。両手を胸元でパンと叩いて身を乗り出してくる。
「本当!?ああよかった。妖夢が幽体離脱するほどだからどんなに不味いのかと思っちゃって。不安だったのよ〜」
あからさまに安堵のため息をつく。だから、そんなコロコロ表情変えられると「クる」んですって!
やばい、ガマンできない!体は暴走せずとも口が暴走する!ええい、言ってしまおうそうしよう!

「幽々子様…もしよければ毎日俺のためにめs「それがどうしても心配でね。聞けてよかったわぁ。」」

「あの、だからまいn「それじゃあ私はそろそろ寝るわ。あー紫に聞いた甲斐があったわ〜、それじゃあおやすみなさい○○♪」」



Ω ΩΩ<な、なんだってー!?

これは…言わずに撃沈ですか…?せめて言わせてくださいorz
失意の中、これ以上の時間つぶしは苦痛以外の何にもならんと判断した俺は、目幅の涙を枕に押し付けて眠るのだった。

515名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 21:44:30 ID:qiQleBys0

電車から降りて、夜道を歩く。
今日は気温が低く、パーカーの上にジャケットを羽織っていても寒いと感じる。
このままじゃ風邪をひくと思い、早足で家に向かった。

俺の家は駅から徒歩十分くらいの場所にある、マンションの一室だ。
そのマンションは防犯設備に優れていて、まだ犯罪が起こったという話は聞いたことが無い。
部屋も広く、一人暮らしなら十分なくらいだ。

そんな家の前まで来たときに、玄関のライトがついていることに気がついた。
朝に消していったはずだが、消し忘れていたのかと思い、気にせずにドアを開けた。

玄関に入り靴を脱いでいると、中から大きな物音が聞こえた。
突然の事に驚いて、玄関においてあった置物に手がぶつかってしまった。
置物が落ちて、さっきと同じ様な物音がする。

ぱたぱたと何者かが足音を立てて、近づいて来た。
慌てて逃げようとしたが、その前に中から人影が現れた。
出てきたのは、きれいな銀髪の少女だった。
俺は三年位前に幻想郷という場所に行った事がある。
数ヶ月で元の世界に返ってきたが、彼女はそこで従者をやっていた少女だった。

「おかえりなさい。ご飯できてますよ」

こっちの世界にいないはずの妖夢に俺はただ混乱するしかなかった。



電車の中でそんな夢を見た。
長文にしようか迷ったが、時間が無いので諦めた。

……時間が、欲しいッ!!

時間があったら長文を書きたいぜ。

516513(3/3):2008/10/31(金) 21:52:31 ID:RKIqVcZ20
翌日。いつもより早く目が醒める。

そりゃそうだ。昨日の撃沈っぷりはあまりにも惨め過ぎた。ああ、ほのかな恋心もこれで終了か…

ぐう〜〜〜〜〜〜

腹が鳴った。よし、台所へ行こう。



「あら、おはよう○○。今日は早いじゃない?」
台所には昨日の夕方見た三角巾Verの幽々子様が。
正直目を疑ったね。昨日のはただの気まぐれだと思ったのにまさか今日もいるとは。
それも早起きして。何だ、何かあったのか…?

「何もないわよ?それよりほら、朝ご飯食べるでしょう?今できたから一緒に食べましょう。妖夢には悪いけれど。」


というわけで、早起きの二人は居間に今います。寒いですかそうですか。
朝食を済ませた後まだ起きてこない妖夢を(といっても時間としては随分早かったので当然なんだが)待ちながら居間でまったり。
…と言いたいところだが、昨日のこともあり俺はかなり迷っていた。

昨日の敗北をそのままにしていいのか俺!
でもしつこいのは嫌われるよなあ。でもやっぱ言いたいよなあ。
ええい、ままよ!どうせ一回言おうとしたことだ、構うものか!

「幽々子s「昨日のあなたの言葉なんだけどね」」

ちょwwwかぶったwww余計言いづらい雰囲気になってきましたよコレ。
「嬉しかったわ。」
「へ?」
言いづらい、どうしようとか思い始めた俺の思考を、その一言が停止させた。

「昨日も、今日もね。あなたが喜ぶかと思って台所に立ったのよ。何でも普段と違う姿を見せると殿方にはグっとくるものがあるとか」
「誰に聞いたんです?」
「紫よ?」
ああ、なるほど、それで「紫に聞いた甲斐があった」とか言ってたのか。
あれ?でも待てよ?それなら俺の話だって聞いてくれても…

「でもね、ダメなの。」
「いや、その前に俺言い切ってもいないのに話が進んで…」
「だから言い切るのがダメなのよ。」

先生、意味がわかりません!
そんなことを問いたそうな顔をしていると、幽々子様は持っていた湯のみを食卓に置いてゆっくりと口を開いた。

「私は亡霊。あなたは生きた人間。このまま結ばれたってあなたは私の歴史の一端にもならぬウチに消えてしまう。」
「いや、それは…」
「それにね。あなたにはまだ外の世界とのつながりがある。親がいて、友達がいる。」

確かにそうだ。俺は幽々子さまに惚れているし白玉楼も居心地が良い、しかし元の世界で交流した人間のことを忘れることはできないし、
行って帰ってくることが許されるなら戻りたいとすら思っていた。まさか見透かされているとは…。

「だから。あなたは元の世界へ戻って天寿をまっとうなさい。あっちの世界での人生は、あっちの世界の住人として終わらせるの」
「でも、そうしたら俺はこの気持ちを伝えることはできません。そんなのは嫌だ」


ああ、こうなったら止まらんな。と自分で感じた。自分がシリアスなセリフを吐くのは感情が先走っている証拠だ。
いつもなら冗談めかして言うのだが、この問題ばかりは譲りたくない。心の中で自分はそう思っているのだろう。

「生きているうちはね。」

そして再び優しい微笑み。俺はこの笑顔がたまらなく好きだ。
だからいつまでも見ていたいとすら思う。

「あなたが天寿をまっとうしたなら、私と紫でどんな手を使ってでもあなたを白玉楼へ呼び寄せるわ。」
不意に優しい笑顔が少しつらそうな顔に変わる。
「だから、約束をしましょう」

「天寿をまっとうし、幻想郷へ再び戻ってきたその時、昨日の続きを聞かせて。私はいつまでも待っているから――」

ああ、なんてこった。俺の片恋慕じゃなかったのか。
飯を作ってくれたのは、俺のためだった。不安そうな顔したのもそうだった。喜んでくれたのもそう。
外の世界へ帰れと言ったのも、俺の元の世界への未練を残さぬようにか。


だったら、それに応えなきゃ男じゃない。


「ええ、必ず。ここへ戻ってきます。だから待っていてください。」
「―――はい」

約束を交わしたこの時、俺はこの上なく美しい笑顔を見た。


「それまで私の手料理はお預けよ。」
妖夢を起こしにいくと行って立ち上がった幽々子様は、昨日のように振り返り様にそう言って笑った。

幽々子様にはかなわないな。湯のみを弄びながら、しばし誰もいない居間で俺は笑顔でつぶやくのだった。

517513(おまけ):2008/10/31(金) 22:00:14 ID:RKIqVcZ20


〜〜その後の一幕〜〜

紫「ねえ幽々子、何で私の名前出したの?」
幽「何でってあなたが言ったのよ?『二人が納得行く形で結ばれるのなら私は協力を惜しまない』って。」
紫「それはそうだけども。…まあいいか。面白そうだし。」
幽「面白そうでしょ?場合によっては幻想郷の半分は敵よ。また大暴れできるわね」
紫「簡単に言わないの。でも…そうね。あなたと○○の仲を引き裂こうってやつがいるなら、私が潰してあげる。」
幽「無理にしてくれなくてもいいのよ」
紫「私の意志よ。まあ、たか〜くつくけどね?」
幽「…紫」
紫「ん?」
幽「ありがとう」
紫「どういたしまして」


二人は「敵に回すと厄介だ」的な付き合いのつもりが歳月と共に親友になっていくのが俺のジャスティス。
なんか書いてるうちに飯ネタが補助的なものになってしまった…

518名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 22:34:20 ID:PnZZ6iF60
>>513
GJ! 幽々子様、あんたええ女や〜。
しかしこれくらいの長さなら、うpろだ使ってもいいと思う。

519名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 22:38:24 ID:oLxB01760
ハロウィン……?
仮装パーティーの事ですね、分かります
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0084.txt

520名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 22:44:12 ID:oLxB01760
書き忘れてた
殆ど関係ないけど>>487-488から繋がってます、一応

521名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 23:02:22 ID:owIhSlfY0
             ノ、        __
            /ハ      ,..:'"/|
           /::/  | ____/:::::/ !
          ,:':::::/>''"´     `゙''< | __
      ト 、__//|´   /       `'く |
      |_,X._」   /__/  , ,ハ    ∨  , -─‐- 、
        iメ) /   ,'´ _|_/|/ |__-,ハ  ', / , '´ ̄`ヽ'
        |メノ! .|__」7´7`メ.    ァt、 |.   !' | O O! |
       ,}.ン||  r-|八 !ノリ    !ノ| !7_/!  ヽトェェイ .|
       /メノヘ、ゝt、,.,. `´  _ `' 〈メ|  )  `ー' ノ
       }メ{   \ .ト 、  l´  ソ   ソメ}  (r-‐''" ̄  火葬パーティーと聞いて
      /Xノ     )、.|`>r -rァ''"´ }X}   )
    |\|メ/|    ,.イ´:::::!\オヽ. ト{メ}/|    ,. -─- 、
    |  Y /    /::::::i:::::`てり:::!∧レム___」 /  -┬  '.、   )、
    レ'/|-'    〈:::::::_ヽ、::::::ん:::::!:_〉く_」  / イ   __,   ',  / /
     く__|.       Y´::/:ァ'‐-、:::::::|::`ヽ、  |   <__ノ    ∨  .|
              〉、|:::|   r '‐‐'─--`r──------── ァ─--‐ァ
    __        ,.く:::/::`':ー-' ̄ ̄|、,_ ̄ | おりんりんランド /     /
   /,.--、ヽ   く/ \::::::!:::::::::::::::::|::〉、 ̄\        /     /
   |io o )ノ     `ト、_/ `ー----‐ァ'ヽ/   \_____./____./
   |ltェrノ(__ノ|   /   >ーへ,_r‐、_,.イ!      ァ'´| /ヽヽ/
   ヽ、__ノ , イ、_/        ∨__|      !>|_/<! |
          `ー'´           '、,_j      `く,|__,ンノ

522名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 23:12:43 ID:7QcLSYMo0
>>519
さなえちんは不憫な子や…でもGJ

523名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 23:13:15 ID:i/KohozY0
>>520
ああもう早苗さん可愛いなチクショウ……あれ?

524名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 23:15:11 ID:slKeZNGw0
>>523
あれ?

525名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 23:17:44 ID:188Z1OB60
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0085.txt


こいしちゃん可愛いよ愛してる

526名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 23:22:59 ID:HH4TQ7bA0
スランプのリハビリも兼ねて、1年程前に書いた物の設定を流用した
ハロウィン物を書いてみた
表現がギリギリなのは酔ってるせい
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0086.txt

527名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 23:26:12 ID:HjFuKnjQ0
もっとやれ!

528名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 23:37:13 ID:x0y8YEuM0
>>526
感動を、ありがとう  てんさいだとおもた

529名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 23:39:51 ID:xi/Npb7U0
「雛、他の神様は別れを惜しんで宴会をしてるけど参加しなくていいのか?」
「私は厄神だからあんまりみんなから歓迎されないし、それに…」
ギュ
「今はあなたの隣にいるだけで十分幸せだから♪」

530名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 23:54:41 ID:8LalZUwU0
ぎりぎりDA!間に合え!!
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0087.txt

にとりカワユス

531名前が無い程度の能力:2008/10/31(金) 23:59:13 ID:JaEnEoxo0
にっとりにっとり

532名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 00:08:37 ID:FXzdEsP60
>>526
いいお話なのにあの一言でふいちまったよ畜生

533名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 00:16:14 ID:wu7kHcGI0
>>530

にっとりにっとり

534名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 00:31:42 ID:ZEN8wOac0
ああ、霜月になっちまった……。

それにしても最後のラッシュがすげえwww
みんなスパートかけすぎwwww口から砂糖がとマラねえwwww

535519:2008/11/01(土) 00:33:39 ID:c9Uv6/Go0
なんかもう、日付変わっちゃってマジでごめん
自分で読んでて誤字に泣けたから急遽修正
up0088.txt

536名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 01:45:51 ID:wu7kHcGI0
>>530

にっとりにっとり、にっとりにっとり

537名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 03:15:53 ID:f3frXejk0
>>530

にっとりにっとり、にっとりにっとり、にっとりにっとり

538名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 06:51:17 ID:ks7Z/kk.0
>>530
高校時代の平均偏差値30代のおいらでよかったら・・

539名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 07:33:44 ID:lKLDFX0o0
こいしちゃんもの少ないな

540名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 08:05:55 ID:0M1nzKgc0
>>519
早苗ちゃんかわいいよ早苗ちゃん
……おや?

541名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 13:49:58 ID:8mZK6rGoO
>>525
お前のせいか!
昨日さとりがやけに甘えてくると思ったらお前がこいしとイチャついたからか!

542名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 14:21:53 ID:Idbpe0lo0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0089.txt

妹紅と一緒にいたかった。今は反省している。ぶっちゃけ出遅れた。
うp主の頭は春です。しかも誤字とか確認してない。改行できてるのか…?

543名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 15:45:40 ID:.OkCW4rE0
>>542
本当の主人公はえーき様だな。砂糖吹いた。

544名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 17:02:19 ID:Gz7sLYuQ0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0090.txt

お前ら早苗さん大好きだな
俺もだよ

545名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 17:27:40 ID:gm0kySeQ0
>>544
早苗さんかわいいよ早苗さん

546名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 17:29:41 ID:0M1nzKgc0
限りなく佐山様に近いフリーダムな雰囲気を感じるw

嫁のためにそこまでやっちゃう旦那が、いてもいいじゃない。ってところか

547名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 17:35:06 ID:0M1nzKgc0
うきゃーリロードするか安価付けとけばよかった

>>544
早苗ちゃんはアホの子可愛い、ちぃおぼえた!

548名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 17:49:28 ID:IFvTj4ps0
>>544
アホの子な早苗さんかわいい

549名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 18:00:18 ID:y20gRgDQ0
早苗さんかわいい

550名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 18:56:52 ID:gp0InIdw0
電波を受信したので文章にしてみました。
いちゃらぶこくのも良いけどこういう穏やかなのも憧れます。
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0091.txt


preはちょっとした茶目っ気。
或いは自分なりの「イチャスレ用」という意味のサインですのでお気になさらず。

551名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 20:26:19 ID:2AxoiEuE0
>>550
いくら上質な素材でも料理人が下手ならおいしい料理はできない
あんたにゃ素材と腕の両方が備わってて妬ましい限り

552名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 23:14:49 ID:xcGu1r8E0
>>550
糖分と綺麗な文とグレイズの調和が素晴らしい

553名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 23:22:26 ID:4bue8DxM0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0092.txt

前スレ>>766の続き
もうそろそろ布団の中で惰眠を貪りたい季節ですね、阿求と。

554名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 23:22:43 ID:EYCL2ogsO
さとりってだきまくらにしたら気持良さそうだなー
と考えていたら今日一日が終わっていた件について

555名前が無い程度の能力:2008/11/01(土) 23:56:25 ID:xqsrIoRE0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0093.txt

にっとりにっとり大杉www
構想固まらず書いた結果がコレだよ!!

駄文スマソ……orz

556名前が無い程度の能力:2008/11/02(日) 00:03:14 ID:D52bOXCY0
>>554
人としてはダメだが
イチャスレとしては至極正しいのでおk

557名前が無い程度の能力:2008/11/02(日) 00:16:18 ID:78rtnBGs0
>>554
いや、その考えの考察をスレに書いて初めて正しいといえる

558名前が無い程度の能力:2008/11/02(日) 00:39:23 ID:jhlH33PU0
咲夜さん、妖夢、鈴仙、早苗さん、お燐のwin5boss衆がブッキングもしてないのに突然揃って家に押しかけてきた!
場は一触即発の雰囲気だ! どうする俺! 負けるな俺! ハーレムは即死フラグだ!

……こんな時間にこんな珍妙なネタが浮かぶ俺はもう駄目かも分からんね

559名前が無い程度の能力:2008/11/02(日) 01:07:32 ID:SRIpbbxY0
遅いけどハローウィンネタ。


 何時も通りに阿求に会いに行ったら突然変なことを言われた。

「トリックオアトリート」
「……は?」
「とりっく、おあ、とりーと」
「……いや、わかんないから」

 そういうと彼女はそんなこともわからないのか、と言うような笑みを浮かべて自分を見てきた。
 その阿求に意識はせずとも軽くたじろいでしまう。
 むぅ、やはり苦手だ。
 反応をひとしきり楽しんだであろう彼女はおもむろにしゃべりだした。

「今日はハロウィンです」
「……はろうぃん?」
「○○は何も知らないねぇ」

 嬉々として説明してくる阿求。
 はいはい、どうせ無知ですよーだ。
 寺子屋でも成績不振だなんだって言われてるし。
 で、長ったらしい阿求の説明を要約すると、
 『とりっくおあとりーと』って言われたらお菓子をあげなきゃいけないらしい。

「そんなの持ってきてないぞ」

 言ってくれたら持ってきただろうけどな、と続ける。
 それに対して彼女はそんな事はもちろん知ってる、と答えた。

「で、ここからが本題」

 何を思ったかこちらへ向かってくる阿求。
 そして目の前まで迫ってきて――、そのまま仰向けに押し倒されてしまった。

「……へ?」

 突然のことに混乱する。
 なんだこれ、はろうぃんと関係あるのか。

「お菓子をあげなかったら悪戯をされるんですって」

 とっさに逃げようとして動いたら肩を抑えられて動けなくなった。
 そして、その行動のせいで阿求の嗜虐心に火をつけてしまったようだ。
 やばい。
 あの目は、やばい。
 ってこうやって怯えてるとさらに増加させてしまって、スパイラルが止まらない。

「ふふふ……」

 薄く笑みを浮かべる阿求が段々と近いづいてきて――。

560名前が無い程度の能力:2008/11/02(日) 02:06:03 ID:oi9Jlyhg0
>>555 てめぇズーマー改造し過ぎwww

561名前が無い程度の能力:2008/11/02(日) 02:15:32 ID:oi9Jlyhg0
>>559 阿求さん(*´Д`)ハァハァ  この先はワッフ(ry

562名前が無い程度の能力:2008/11/02(日) 11:20:21 ID:peqhMGdo0
>>559
むしろ○○に萌えた俺は多分間違えてない

563名前が無い程度の能力:2008/11/02(日) 15:23:14 ID:owvczzYkO
>>555
一部の台詞の後のWは要らない
それ以外は良かったよ

564名前が無い程度の能力:2008/11/02(日) 19:20:06 ID:bR4NjUDI0
>>559
二人に萌えてしまった俺はもうだめだ

565名前が無い程度の能力:2008/11/02(日) 20:21:20 ID:E51rLBP60
リリカが布団にもぐりこんできたんだけど、起きるのも面倒だったし寝たふり続けてたんだよ
そしたら俺が寝てると思ってるから、後ろからぎゅーって抱きしめてきたんだよね、リリカが
で、胸とか当たるのよ、胸とか
仕方ないから起きてるよって言おうとしたらリリカがそのまま寝ちゃってさ
身動きも取れないし、起こすわけにもいかないから俺もそのまま寝たんだ
んで朝起きたら、リリカってば寝相が悪くて俺の上に乗っかっちゃってんの、上に
俺が動いたからかリリカも起きて、そしたら自分で俺の布団に来たくせに赤くなっちゃってんの
仕方ないからキスしてあげたら顔真っ赤にしてさ、また布団に潜り込んじゃったよ





何が言いたいかって言うと胸なんてリリカには無いだろとか思った奴ら後で表出ろ、な?

566名前が無い程度の能力:2008/11/02(日) 20:58:33 ID:UYL97WXA0
普段の服装はゆったりしててあんまり分からないけど寝巻きのときははっきり分かるのがジャスティスな俺はどうすればいい

567名前が無い程度の能力:2008/11/02(日) 21:37:01 ID:eENlXN.MO
失語症の○○をサポートするさとりを幻想した

568名前が無い程度の能力:2008/11/02(日) 21:48:07 ID:YVbaUmAc0
さぁ書こうか

569名前が無い程度の能力:2008/11/02(日) 21:55:19 ID:gFLMXwPY0
自分より胸がある妹達を横目で見つつ自分の胸をぺたぺた触って鬱になるルナサを慰めたいです

570名前が無い程度の能力:2008/11/02(日) 22:00:28 ID:jeiOsqpE0
○○「…」
さとり「あなたどうしたの?こんな所で」
○○「!!」
さとり「…そう、言葉が喋れないのね、大丈夫私は覚だから思えば伝わるわ」
○○「…」
さとり「(気づいたらここに居て何で喋れないのか自分は誰なのか分からない)のね
     安心してここは地霊殿、元地獄だけれどわたしとペットくらいしかいないわ
     喋れないのは何かと不便でしょうしばらくここにいるといいわ」


ってのを>>567から受信したがしまったイチャイチャしてない…俺に文は書けないみたいだ…

571名前が無い程度の能力:2008/11/02(日) 22:43:35 ID:iM2/jzBIO
何いってるんだ?そこがスタート地点だろ。あと一歩踏み出せばめくるめくサトウキビ畑だ

572名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 01:43:59 ID:t3HJ0o7E0
 突然だがさとりにネチョい事したい! 超したい!
 頼むさとり! ここでさせてくれ! 踏んで!
 うわ、さとりが俺を蛆虫を見るような目で睨んでる。やべぇ興奮してきた。
「私の顔を見るなりその思考? 脳の病気ってレベルじゃないわね。死ねばいいのに」
 いいぞ、もっと俺に冷たくしろ。それが俺を熱くする。
「……気持ち悪い」
 その調子だ。もっと俺に暴言を吐け。罵れ。あわよくば踏んでくれ
「……ちょっと黙ってなさいこの変態野郎。心配しなくても殺しはしないわ。死にたくなる程度の苦痛を与えるだけ」
 瞬時に展開される弾幕。
 逃がしてくれないつもりか。逃げるつもりはサラサラ無いが。
 いいぞいいぞ。もっと哀れみの目で見てくれ。
「…………」
 語るに落ちた、と言わんばかりに無言で俺を打ち据えるさとり。
あべし! ひでぶ! たわば!!
もっと! モット! MOTTO!!!!!!




       (<、,,> ":::::::::::::::::::::::::::: 、
      〜〈/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::)   い  ロ た
       〃:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<、   い  リ ま
     ~そ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,)  よ  コ に
  、_ ,, /::::::::::::::::::::::::、,ゝ===く:::::::,:::::ヽ  ね ン は
    `V::::::::::::::::::::、_γ      `ヾ,_ < ! も
     l::::::::::::::::::::::く(   γ⌒ヽ  )> く,
 〜v,ん:::::::::::::::´:::::::=;       ,=ニ `/l/!/⌒Y
     l:::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ===イ ´::::゙:::::::::::::::::::::::::::::::
 、m,.. ,ゞ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 ´ " ~ ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

573名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 04:29:24 ID:QiCqdkgU0
ベアード様が壊れたw

574名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 12:15:33 ID:ANcikK/20
>>572
さとりんはツンデレだなあ…え?違う?


こうも寒いと、藍様の尻尾もふもふしたくなる

575名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 13:13:26 ID:KZtafuhk0
>>574
こうですか?わかりません

○○「うぅ………最近一気に冷え込んできたな………」
藍「そうだな、もう冬と言っても差し支えない時期だしな」
○○「しかしこう冷えると水も冷たくて皿洗いが辛いな……」
藍「ふふっ、冬なんだから仕方ないだろう。 さあ、残りの皿も早く片付けてしまおう」
○○「うぃ、藍さんも拭くの頑張ってください。」

〜青年皿洗い中〜

○○「あー、やっと終わった………」
藍「ご苦労だったな、いまお茶でも入れるから待っててくれ」
○○「あ、藍さんどうも……」
藍「いやいや、私が楽な仕事を担当してしまったんだから気にしないでいいさ」
○○「それでも感謝です、マジで」
藍「ふふっ、ありがたく受け取っておくよ」

〜少女お茶入れ中〜

○○「………(ああ、しかしこう寒いとコタツが恋しくなってくるな)」
藍「♪〜〜……」
○○「…………(だけどまだ微妙に時期が早い気がするしなんかイイモンないかねぇ)」
藍「ん? お茶の葉がもうあまりないな、あとで人里に行かないとな」
○○「………(すぐに使えて暖かいもん………ん?)」
藍「そういえば味噌も確か残り少なかったな、あとは………」
○○「………(ジー………)」
藍「さて、もうそろそろお湯も沸くこr(モフッ)ひあぁぁあぁあ!?」
○○「おー………尻尾あったけぇ〜もふもふだ〜〜」
藍「ま、○○!? 突然なにするんだ!?」
○○「いや、ちょっと暖かそうな尻尾の誘惑に耐えられなくて」
藍「だ、だからって突z「藍さまー、私の……ってあー! ○○ずるーい!」って橙?」
橙「私も藍さまの尻尾でもふもふしたいー!!」
○○「おう、橙もいっしょにモフるか?」
藍「ち、橙。 ○○も何を言っt「うん、モフるー!」ってひゃぁぁぁあぁ!?」
橙「藍さまの尻尾、暖かい………(悦」
○○「桃源郷はここにあったんだな………(悦」
藍「いや、ちょ、二人とも離りゃうぅ!? そ、そこはくすぐったはははは……!!」
○・橙「もふもふー………」

576名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 13:30:57 ID:3.hmFrmk0
ある日、○○が行方不明になった。
○○に好意を寄せていた少女たちは必死に捜索するも、見つからず。
そのまま一ヶ月が立ち、湧き出た間欠線から怨霊が吹き出てくるようになる。
いつもは異変の時に見送ってくれる○○がいない事を寂しく感じつつも、
仕方無く地底に異変を解決しに行く霊夢と魔理沙。
そして辿り着いた地霊殿で、ついに○○を発見する。
喜んだ魔理沙と霊夢は異変そっちのけで○○を連れて帰ろうとする。
だが、○○は記憶を失っていて……。
記憶の無い自分を助けてくれたさとりに○○は好意を抱いており。
さらにさとりも○○を好いているようで。
果たして、○○の下す決断は……。


なんてのを幻視したが。

577名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 13:37:49 ID:vX9nNpoI0
>>576
ここに詳細を記述する事を許可しよう

578名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 15:38:29 ID:m7OzpbMg0
>>576
一気にBADENDが思い浮かんだオレはもうダメだ
誰を選択してもBADになる

579名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 15:41:03 ID:QdYDDckY0
>>578それじゃ俺もダメじゃないか

580名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 16:04:56 ID:PCbq7ChA0
颯爽と現れたてんこと駆け落ちすれば万事解決ですね、わかります

581名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 16:15:03 ID:sxu0cnlwO
「博麗神社の神様ねぇ……」

外見だけは普通の神社。
賽銭箱の中身は常に空な神社。
見るからに御利益がなさげな神社。
果たして、そんな神社に小銭の賽銭を入れて意味があるのだろうか。
そう思いつつ、五百円玉を投入。

「いるなら、出て来てみろってもんだ」

ここが守矢神社なら、現人神が対応してくれるのだが。
しかしここは博麗神社。
返事が返ってくることは無く、空しく冷たい風が吹き抜けるだけである。
どうやら巫女は不在らしい。
何時までもここに居る意味は無いので、妖怪が出る前にさっさと退散した。

「腹減ったな……」

今日の夕飯をどうするかを考えながら長い階段を下りる。
その途中、ふと誰かの視線を感じたような気がして振り返る。
しかし、そこに居たのは尻尾が二本ある猫だけだった。
気味悪くなり、歩くペースを速める。
結局何事も無く家に辿り着き、一日を終えた。



「起きなよ」
「うん……?」
「ほら、もう十時じゃないかい」

知らない声で目を覚ます。
その方向を見れば、そこには緑髪の足の無い女性が。

「うわ……!」
「なによ、その反応。自分で呼んだせに」
「え……?」
「昨日言ったじゃないか、賽銭箱の前で」

いるなら、出て来てみろってもんだ。

「あ……まさか…」
「そう、私は魅魔。博麗神社の祟り神だよ」


それが、俺と彼女との出会いだった。

582名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 16:17:16 ID:PCbq7ChA0
さ続書

583名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 17:45:44 ID:FTEXdV1o0
冬支度が始まっていそうな(いや、真っ最中?)幻想郷ですが、
これまでの流れを見る限りでは冬眠とは無縁そうな方々がちらほら…
特に地霊殿の影響からかスキマ様は冬眠しない可能性もありますね

いや、このスレッド的に逆に考えるんだ
そのブラフを利用して愛しい殿方の元に入り浸っているんだと考えるんだ

とジョースターさんも言っていたし

584名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 18:24:36 ID:EfJTZTZk0
真夜中、と言うには少し速い時間。ある家の床の間。
二つの布団が寄り添うように敷かれていた。
布団にはそれぞれ主が2人、向き合って何事か言葉を交わしている。

『寒くなってきたなぁ』
「そうだね、蛍にはちょっと辛い季節。でも、今年は大分楽だよ?」

そう、この家には、珍しくストーブが置かれている。薪で暖を得るものだった

『あぁ、香霖堂からもらってきたんだ。
 外の世界じゃ木のチップが主流になってきたから流れてきたんだろう』
「今までは寝てることが多かったからねぇ」

少女は申し訳なさそうに男につぶやく。冬は活動が鈍るので
余り男と一緒に居られないのを心苦しく思っているのだろう。

『まぁ去年作った掘りコタツもあるから、後は火の始末に気をつければいいか』
「うん……っと、あのね」

この状況で言いたいことは分かっている。
と言わんばかりに男は苦笑すると、布団の端を上げて

『ほら、こっちおいで』
と囁き、少女はその言葉を待っていたかの様に、男の布団へ入り込む。

「お兄ちゃんの体、あったかい」
『俺でよければいつでも一緒に寝てやるから、遠慮するなよ』
「ん、ありがと」
『好きでやってるんだ、気にするな』
「じゃぁ、おやすみ、お兄ちゃん」

『あぁ、おやすみ。リグル……』

蛍の妖怪と、人間の住まう家の一日は、こうして終わりを迎える……。

585名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 18:57:47 ID:i3B6qWZMO
こう、今まで恋愛の対象として意識してなかったのに、こいしに「○○はひょっとしたらお姉ちゃんが好きなんじゃないの?」と言われて意識しまくって、
それをさとりが読んでお互い真っ赤になってどぎまぎするシチュエーションとかが堪らなく好きだ


何が言いたいかというとさとり可愛いよさとり

586名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 19:04:33 ID:Ql5E1Ny60
芋煮会をやるために秋姉妹に里芋やサツマイモなどの秋が旬の野菜を頼む○○。
そして、その見返りに色々と注文させられ絶句するがなんだかんだで了承してしまう。

その後、○○を取り合う秋姉妹をみたとか見ないとか

587名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 20:08:19 ID:ucxgTEfc0
勢いで書いたからオチがちょっと急かも…
スマヌスマヌ…

屍人と小悪魔 第七話

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0094.txt

588名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 21:32:01 ID:Hwaia3Iw0
某英国国教騎士団とか色々自重・・・と言いたい所だが。

いいぞもっとやれ。
こういう展開もアリだ。気にすることは無い。

589名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 21:46:11 ID:sGU0mTgU0
>>578
全員選べば、何も問題はあるまい。

590名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 22:38:53 ID:X/LdN.SU0
>>587
杖助のセリフの一部をドロワに変えただけなのに愚息が反応した

591名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 23:17:25 ID:2acNtF7w0
>>481の誤字訂正
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0095.txt

592名前が無い程度の能力:2008/11/03(月) 23:44:15 ID:FKN3Hpvg0
脳味噌がまだ神無月です
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0096.txt

593名前が無い程度の能力:2008/11/04(火) 00:28:36 ID:LILxJNfk0
>>592
砂糖がっ。口から砂糖がはぁぁっ。
GJ。

594名前が無い程度の能力:2008/11/04(火) 00:31:07 ID:jeZLAGz60
また私に体内で砂糖精製させるつもりか……っ

595名前が無い程度の能力:2008/11/04(火) 03:03:27 ID:svsIJ.8s0
やっとイベント期間終わってクリスマスまで安心だと思ったのに……くやしい(ry
うん、GJ。もっとやって!

596名前が無い程度の能力:2008/11/04(火) 11:46:35 ID:Ltq0t3tk0
>>592
何だこの甘さは!?
まだ両親にも会っていないのに!?
これは……もっと欲しくなる甘さだ!

597名前が無い程度の能力:2008/11/04(火) 11:49:07 ID:OoLeM1UM0
>>592
今日もまた、口から砂糖を吐く仕事が始まるぉ……(AAry
GJじゃ、こんちくしょー!!

598名前が無い程度の能力:2008/11/04(火) 14:52:13 ID:QXBa9uA20
糖度80…90…100…馬鹿な…まだ上がり続けるだと…!?

599名前が無い程度の能力:2008/11/04(火) 20:56:44 ID:14eRtb1s0
メルランに蹴られたい
ヤマメに縛られたい
こいしに罵られたい

600名前が無い程度の能力:2008/11/04(火) 21:15:43 ID:7cvUY4Qo0
分かったからsageろ

601名前が無い程度の能力:2008/11/04(火) 21:22:58 ID:GEy9Wy3g0
>>599
自らに3つも作品ノルマを課すとは…やるな。
さ、まずはメルランからだ。

602名前が無い程度の能力:2008/11/04(火) 21:27:09 ID:7bay/m5E0
>>599
 いやここは三つ同時にだな・・・
 何が言いたいかと言うとハーレム最高。

603名前が無い程度の能力:2008/11/04(火) 21:27:24 ID:KXqv6Q7A0
どうでもいいけど、一応強制sageはされてるけどね

604名前が無い程度の能力:2008/11/04(火) 21:31:17 ID:9fxBDiN60
up1454.txtの続きです
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up1466.txt

せっていがむりやりでごめんね
はなしがごういんでごめんね
じかいからもっとじちょうしないよ

605名前が無い程度の能力:2008/11/04(火) 21:38:29 ID:GEy9Wy3g0
>>406
おじょうさまがすごくいいよ!
てれてるさくやさんもかわいいよ!
じちょうしたらしょうちしないよ!
って、じちょうしないのかよ!

606名前が無い程度の能力:2008/11/04(火) 23:28:29 ID:Jm2sqH5oO
足の骨折って寝込んだら
衣玖さんに羽衣ぐるぐる巻きにされて
絶対安静状態にされたよ……

607名前が無い程度の能力:2008/11/05(水) 00:04:06 ID:psAP1OJ.O
up1144.txtの動機、観光の人また書いてくれないかな…。緋、地のキャラ含めて

608名前が無い程度の能力:2008/11/05(水) 00:16:31 ID:.gcCPIyA0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0098.txt

 女性陣限定宴会の一風景。イチャじゃないかもしれないね。
 結局のところ「物語」が書きたいのかもしれないと思った今日この頃。

609名前が無い程度の能力:2008/11/05(水) 00:35:09 ID:cp5fLpRc0
ほんわかしたぜ。GJ!
ただ、男性陣の様子と大団円まで書いてくれれば
すごく甘甘なイチャになったかなぁ、と思ってしまった。

610名前が無い程度の能力:2008/11/05(水) 18:00:08 ID:LN384N.M0
○○「18時になりました。ニュースをお送りします」
射命丸「きょう午後1時ごろ、マヨヒガから光の柱が上がり、巫女が駆けつけたところ、
    一組の男女が奇声を上げながら全裸で踊り狂っているのを確認し、帰りました。現場の犬走さん?」

(テロップ:マヨヒガの痴情!?謎の男女全裸でダンス)
椛「はい。こちらマヨヒガは八雲家前からお送りしております」
射命丸「そちらの様子はどうですか?」
椛「はい、現在も踊り続ける二人です。止める者は誰もおりません」

射命丸「これは壮絶な事件ですね……住民は無事でしょうか」
椛「ええ、住民の一人が男性と踊り狂っているらしく残り二名は半狂乱状態と茫然自失といった様子でした」
○○「ところで11月11日はポッキーの日らしいですよ」
射命丸「それはどういう日なんでしょうか?」
○○「恋人同士がこう、ポッキーと呼ばれるチョコレートつきのプレッツェルの両端を咥えてですね」
射命丸「」
さくさくさくさく……ちゅ
○○「と、こういうゲームをする日のようです……って顔が真っ赤ですよ、射命丸さん?」
射命丸「(公衆の面前で○○さんとキスしちゃったキスしちゃったキスしちゃったいやでも一応恋人なんだから別段おかしいところはないけれどいやいやでもやっぱり恥ずかしいけれどいやいやいy)」
○○「……一旦CMです」

――この番組の提供は、心のスキマお埋めします・の八雲家、
――多分ポッキー探せばあるぞ・の香霖堂、
――清く正しい文文。新聞社と、ご覧のスポンサーの提供でお送りしております。


……

○○「落ち着いた?」
射命丸「いえ全然落ち着きません。やり直しを要求します」
○○「これはひどい。だがむしろ望むところだ」
さくさく

AD「CM終わります3・2・……

(!?)

さくさく……ちゅ
射命丸「んぅ……ちゅる……んはぁ」
○○「ちゅっ……んん…………ふぅ。続きましてカルガモの赤ちゃんの最新情報です。VTRをどうぞ」
射命丸「うぅ、理不尽です……////」





落ち着け俺。ポッキーの日はそんな日じゃないぞ、多分。
八雲家の様子は多分まとめの藍あたりの電波を受けた。
ポッキーの日ネタとあややネタの増加を願って。

611名前が無い程度の能力:2008/11/05(水) 18:02:54 ID:LN384N.M0
うは、射命丸のセリフがああorz
射命丸「」

射命丸「こうれふは?」
に脳内変換しておいてくだしあorz

612名前が無い程度の能力:2008/11/05(水) 18:03:03 ID:tXX.qnVE0
魔理沙。俺が人生で一番幸せだと思ったのは、お前と結婚できたことだ。
だから魔理沙、死ぬな。

某とーちゃんの名言をふと思い出して思わず書いた。後悔はしてない

613名前が無い程度の能力:2008/11/05(水) 21:16:28 ID:9mhMlGl20
神綺さまと魅魔さまと夢美教授に迫られてただいま路地裏潜伏中。
どうするよ、俺。

614名前が無い程度の能力:2008/11/05(水) 21:35:57 ID:lEiXplbQ0
>>613
っダンボール箱

 紅魔館行き
 永遠亭行き
マヨヒガ行き
 白玉楼逝き

615名前が無い程度の能力:2008/11/05(水) 22:21:42 ID:D31pHtBIO
今起きて夜勤の仕事に行こうとしたら、神綺さまに抱き付かれて離してくれないんだ。
離してって言っても「いや……」って凄い不安そうな顔をするんだ……。

616名前が無い程度の能力:2008/11/05(水) 22:47:15 ID:17boMEt.0
>>615
行ってきますの前のキスが足りてないんじゃないか?

617名前が無い程度の能力:2008/11/05(水) 23:43:50 ID:.gcCPIyA0
>>609さん、感想ありがとう。
宴会の帰り道に、魔理沙と○○がばったり会って……
っていう話の流れは考えなくもなかったのですが、
ちょっと冗長になっちゃうかなーと思って書きませんでした。
これを糧にまた頑張って書いてこうと思う次第であります!

618名前が無い程度の能力:2008/11/06(木) 01:26:16 ID:pTG0mAh.0

?「起きて〜朝だよ〜○○〜♪」

ユッサユッサと誰かが布団の上から体を揺すってくる
一体誰だ俺の安眠を邪魔するのは…あれ? っというか俺一人暮らしなんですけど

?「こらー!お・き・な・さ・い−!」

うおっ、なんだこれはのしかかり攻撃か?
たまらなくなった俺は布団から顔だけ出してみることにした

○○「………………橙?」
橙「おはよー! ○○のお寝坊さんめ! ご飯出来てるから、直ぐに来てね!」

それだけ言うと、橙はスタコラサッサと出て行ってしまった…
わけがわからん…なぜ橙が?
うーむ謎だ…とりあえず起きなければ…
そういえばなんだか味噌汁のいいにおいがさっきからするなぁ…なんだか懐かしい感じだ
俺は寝巻きを調え、顔を洗って居間に向かった

○○「橙、こんな朝早くからどうしt」
藍「おはよう○○」
○○「…What?」

目の前にいる割烹着姿の藍さんにおもわずネイティブな発音で質問
今のはかなりいい発音だったと思う

藍「まぁ待て○○、つのる話はあれど、まずは朝餉をいただこうじゃないか」
  茶碗これでよかったな? 橙、箸を持って来てくれ」
橙「は〜い藍様♪」
○○「え…ちょ、まっt」

とりあえず落ち着くため、まずはせっかく用意してくれた
朝餉をいただくことにした俺であった

藍「美味しいか○○?」
○○「どれもおいしいですよ藍さん、さすがです」
橙「藍様のお料理はみんな美味しいよ!」

あーなんか小さいころ思い出すなぁこういうの
この味噌汁なんてこう…お袋の味ってやつだな
お袋元気かなぁズズズズ…

藍「食べ終わったら家事の当番を決めような、今日から私たちは〝家族〟なんだから」

味噌汁を盛大に吹き出した、スプレーみたいに…もったいねぇ



拝啓 外の世界のお袋さま元気ですか?俺は元気でなんとかやってます。
それより突然ですが…〝家族〟が出来ました………

619名前が無い程度の能力:2008/11/06(木) 01:48:20 ID:Y7S6c1o.0
不意に書きたくなって書いてみた。
仕事が忙しくて禄に書けねえのが辛い。お嬢様俺を癒してくれ。
ということで書いてみた。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0099.txt

620名前が無い程度の能力:2008/11/06(木) 02:42:23 ID:TMGiKNGY0
>>618
ゆかりんがどうなったかがすげえ気になりますが、このスレ的に旦那といちゃいちゃしてるので問題ないですね。

>>619
俺のコーンスープが砂糖まみれになって、まともに飲めなくなった賠償を求める!
あめえぇぇぇぇ……

621名前が無い程度の能力:2008/11/06(木) 04:49:06 ID:6u6BcIjc0
おおえああああああああ
心理情景は勿論妄想を上手く描写出来ねえええええ
明らかに筆力が落ちてやがるううううううううう

622名前が無い程度の能力:2008/11/06(木) 06:21:13 ID:jPMeTBzY0
>>619
さ、砂糖じゃぁああああ砂糖と砂糖と他にも砂糖の宝石砂糖じゃああああああ

623名前が無い程度の能力:2008/11/06(木) 06:54:58 ID:pKLhifuQ0
自分は黒砂糖が好きです

624名前が無い程度の能力:2008/11/06(木) 11:27:04 ID:G.b7F//k0
>>618
やっぱり藍様はお母さんなイメージが強いな…
割烹着とかエプロンとか超似合いそう
ああ、俺も藍様と橙と朝飯くいてえ!

>>619
いちゃいちゃしすぎだお嬢様!
カリスマがありそうでまったくないお嬢様かわいいよ!
お仕事もがんばー、続きもがんばー(ぉぃ

625名前が無い程度の能力:2008/11/06(木) 11:58:39 ID:wbup0qLg0
>>619
毎度GJ!
お嬢様は本当に可愛いな

あと糖尿病になりかねない勢いなので謝罪と賠償を(ry

626名前が無い程度の能力:2008/11/06(木) 14:20:27 ID:0aNK52B60
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0100.txt

咲夜さんは完全で瀟洒なメイドじゃないよ!
どこか抜けたとこがあるかわいいメイドさんだよ!

627名前が無い程度の能力:2008/11/06(木) 14:59:07 ID:G.b7F//k0
>>626
えーと、えーと、とりあえず
\   _ヘ, -──ヘ ,l  \   も
   .、'y-=ー=ーノ)ヽ,l  ∠  っ
 ̄ _ _〈_l_レハレレ_l i||| ̄| <  と
  ゞ,ヾ|!、゚д.゚*|i|∩ ̄ミΣ や
 ̄.  " i,!l iハ.i !l.ノ!   ∠ れ
/   l_|_i l i Lll ),|   < !!
 ‖  └'、j"、j'┘     /

628名前が無い程度の能力:2008/11/06(木) 17:36:32 ID:JMIpLwbQ0
>>626
おま、砂糖まみれになったPCどうしてくれるwww
これの責任は更なる糖分の増産で償ってもらうぞ!

629名前が無い程度の能力:2008/11/06(木) 18:28:18 ID:uVeWtpJg0
さて、今日もまた、口から砂糖を吐く仕事がはjry

皆GJ!もっともっとmotto!!

630名前が無い程度の能力:2008/11/06(木) 19:10:11 ID:lEhju0zoO
○○にお姉さんぶる魅魔さまを幻視してしまった
そんな魅魔さまに対抗して通い妻する神綺さまも幻視した
その三角関係状態から○○を拉致っていく夢美教授も幻視した

631名前が無い程度の能力:2008/11/06(木) 21:39:55 ID:uVeWtpJg0
そして>>613な事態になるんですね、分かります

632名前が無い程度の能力:2008/11/06(木) 22:27:03 ID:SR6qX2h20
画面から砂糖が溢れだしてきたぞどうなってやがるwwwww

633名前が無い程度の能力:2008/11/06(木) 22:39:09 ID:ClozqHNc0


弾幕勝負に敗れた幽香を見つけたので虐待することにした後編〜幽香視点版〜

ある男の家に居座ってそいつを虐待することにして、もうかれこれ数十年になる。

○○も総白髪になり、足元もおぼつかない。

「はい、今日の朝ごはん。めしあがれ。……どう?おいしい?
 ……そう、よかった。そうそう、そういえば二人目の娘がね……」



たまに背中に背負って竹林を歩き振動攻撃

「痛くない?できるだけ揺らさないようにしていても、歩きだとどうしてもね。
 飛んでいけば少しはましになるし、さっさと移動できるのに。
 ……はいはい、その年になってまだ飛ぶのが怖いなんて笑っちゃうわ」

そして永遠亭の女性2人に押さえつけられ、赤青服の女に針を刺してもらう。

「更に注射が怖いなんて言っても、こればっかりは聞かないわよ」

赤青服に金を渡し、来週も連れて来ると約束する

「ほら、涙目になってないで。いい子だから泣かないでね〜
 ……ふふふ、冗談よ。怒らないで」



元気がなくなったのでここぞとばかり永遠亭へ○○を何度も連れて行く

「大丈夫、大丈夫なんだから。きっと直によくなる。
 また一緒に庭弄りをしましょう」

声もあまり出ないようだ  ある日か細い声で、
一言「……アイシテル」と私に呟やいた。よく聞こえなかった。恨み言だろうか……

「…!○○!○○!○○……ねえ、起きてよ○○、○○……」

つぎの日静かに息を引き取った。

「おやすみなさい、○○」



燃やしてもらい、仏壇に向かい、念仏を唱えさらに攻撃する。

「……○○、貴方のプロポーズの言葉通り貴方がいなくなっても寂しくない大切な宝物を貰ったわ。
 あの日くれた結婚指輪、初めて子供が生まれたとき撮った写真。
 貴方がとりなしてくれたおかげで出来た友人、かけがえのない子供達。
 そして……貴方と過ごした日々の思い出。
 これだけあったら十分すぎるくらい。これからも笑って生きていけそう。
 ○○、愛してる」

今もなお。線香は欠かさない。 まだ私の虐待は続いている……

634名前が無い程度の能力:2008/11/06(木) 23:21:44 ID:uVeWtpJg0
畜生……画面が滲んでまともに見れない……
さらに何故か砂糖が溶けてベトベトになってモニタやキーボードが再起不能だ
謝罪と賠償、そして霊魂となった○○を幽香に返還するのを要求する!!

635名前が無い程度の能力:2008/11/06(木) 23:24:52 ID:TMGiKNGY0
>>634
転生して帰ってくるにきまってんだろ。

636名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 01:22:25 ID:PhgZv9kw0
>>633
ああ、これはひどい虐待だぜ…
あれ?目から汗が……

637名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 02:15:08 ID:g6NO53fQ0
季節の変わり目ということで、文書いてみた。

ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0101.txt

638名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 02:42:58 ID:lTqcIheI0
椛かわいいよ椛……あれ?

639名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 09:11:06 ID:j9zGq7KE0
咲夜さんの猫度に乾杯です
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0102.txt

640名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 12:46:15 ID:XMY/RIR20
にとりのオプションになりたい

にとり「○○! ハイコートポロロッカだ!」
○○ 「ラーサ」

641名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 12:47:55 ID:.sJBT2tM0
○○「黒猫お燐は生まれたらしい」
お燐「にゃ〜ん」
○○「黒猫お燐は嬉しいらしい」
お燐「にゃ〜ん」
○○「黒猫お燐は悲しいらしい」
お燐「にゃ〜ん」
○○「黒猫お燐は足が痒いらしい」
お燐「にゃ〜ん」
○○「……ノミがいるね」
お燐「うそっ!? お兄さんとってとって!」
○○「はいはい」






橙「……私の方が先出なのに」
藍「いじけてちゃダメだ! 橙!」
橙「そ、そうですね藍様! ○○〜私も毛づくろいしてー」
藍「……んー、私も毛づくろいしてほしいから私も行こう」

懐かしきギャグCDより

642名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 13:04:20 ID:a8UcGxg.0
>>641
これを猫モードと取るか妖怪変化モードと取るかで
その人のウフフ度が分かるかもしれないかもしれない

643名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 13:33:49 ID:aRwJWeas0
>>639
これ咲夜さん狙いだと見せかけて、ぱっちゅさんにもいけそうな感じだぞ(w
そして猫屋敷になっている紅魔館・・・・。

644名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 14:06:45 ID:uM2UIFM20
>>637
へくちっ、であと十数センチ下に鎌鼬が通っていたら、くびちょんぱ…
と、ちょっと寒気がした俺はスレ違い
椛に尻尾があるのはもはやデフォですな!
ブラッシングしてる最中の描写がみたかったなぁ

>>639
これは続くんだよ……な!?
このスレで鍛えられた俺の糖度計はまだ振り切れておらぬ!
さらなる糖分を要求する!

>>641
今日はブラッシングがブームだな……
じゃあ、俺はうどんげのちっちゃい尻尾をぽっふぽふにしてくる!

645名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 14:20:10 ID:ai1erF020
>今日はブラッシングがブームだな……
が今日はフィッシングブームだなに見えて
お嬢さまと紅魔湖に釣りに行くのを幻視した

646名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 14:21:50 ID:2CNNoHr.0
>>641
ら、藍様の尻尾はこの俺が!

647名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 15:03:05 ID:6m.V12/UO
違う、それはノミの怨霊だ!

648名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 15:12:46 ID:nWuhMcRo0
>>641

○○「なんかさ、ささるんだよね…(視線が)」
お燐「そっか、ささるんだ(視線が)」

649名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 16:16:34 ID:radPn6EsO
お空の髪の毛がくせ毛でボサボサなのはブラッシングしてもらうためにわざとやっている
なんて妄想をした

650名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 16:22:56 ID:8Xj/YDyg0
本来異性の髪の毛を触るという行為は一線を越えた関係の男女がするものであってだな。
ようするに、なんだ……。

お前らイチャイチャしすぎ。
もっとしろ。

651名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 16:28:52 ID:3JvxnQzU0
>>645
レミ「今日は釣りで勝負よ! ○○!」
○○「ふっふっふ、いかにレミリアが吸血鬼だとはいえ、
   この琵琶湖のブラックバスといわれた俺に、釣りで敵うと思っているのか……!」
レミ「……か、かっこいい……」

咲夜「……(だめだ、このバカップル、早くなんとかしないと……)」

652名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 16:39:31 ID:yrljp7dM0
>>645-646をみて
藍さまが尻尾で釣りをしていたら⑨に悪戯されて尻尾が凍った湖に止められて
困ってるところを○○に助けられるのを幻視した

653名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 17:08:01 ID:wsHPZ2B60
>>651
「琵琶湖のブラックバス」って釣られるほうじゃねぇかYO!!

654名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 17:41:36 ID:lhoOs9Mk0
>>652
そして尻尾に巻貝が食いついて進化するんですね。
わかります。

655名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 17:47:17 ID:d.TuG7cw0
せめて頭で頼む

656名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 17:48:35 ID:BFCaTgfY0
>>654
ヤド藍と申したか

657名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 19:01:17 ID:QoCRJAgA0
>>656
だれがうまいことを言えと

658名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 19:07:14 ID:ai1erF020
>>651
幻想郷にバスなど似合わない
やっぱクニマスかヒメマス(紅ザケの陸封型)だな
カルデラ湖みたいだし
つか、生まれて初めて書いてみてるがおそらくゴミ箱行きだw

659名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 20:11:23 ID:EmKgdgfU0
強制sageされてないねえ

660名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 20:22:46 ID:oP7c4mTMO
>>658

確かにバス釣りよりも鱒釣りの方が幻想郷っぽいよな。
ってか、バスやブルーギルに追いやられた絶滅寸前の川魚が流れ込んでる可能性があるし。


俺は嫁と一緒に釣りよりも、他の婿と一緒に嫁の話とかしながら釣りに興じるのを幻視したぜ。
因みに今書いてる。輝夜の婿と妹紅の彼氏で。何時仕上がるか解らんが

661名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 20:41:26 ID:eLPyt3xI0
胡座かいて年少組をのっけつつ釣りをしながら過ごす休日というのもいいと思うんだ

662名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 21:08:01 ID:EaGKrIqU0
胡座かいてその上に昼寝しているロリスを乗せて読書しつつ、
横で釣りをしている神綺さまと語りあってる俺がいる

663名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 21:08:53 ID:6m.V12/UO
流れは釣りか。
しかし湖も、川もあるのに、流れ出る先の海が無いとは理不尽だよな

664名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 21:12:26 ID:yrljp7dM0
きっと妖怪の山辺りを源流に霧の湖にそそぎこんでるんだよ……

……はっ!もしかして、霧の湖は塩湖?!

665名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 21:16:32 ID:ai1erF020
んで霧の湖からの流出河川が人里あたりに流れ出てるのかなあ
予想的には妖怪の山あたりがイワナ
湖あたりでヤマメ
人里あたりだと鮎って感じ

666名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 21:26:15 ID:6m.V12/UO
お燐と釣で
燐「〜〜〜♪」
ポチャンポチャン
○「何入れたの?」
燐「怨霊だよ」
○「えっ!?」
湖の水が熱くなりはじめて魚が浮かび始める。
燐「楽勝(・∀・)b」

667名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 21:28:58 ID:6c4sVH3Q0
衣玖さんが空気読んで湖に雷落としました

668名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 21:37:41 ID:rZ2tJqxE0
おいおい、妖怪の山の山頂には諏訪湖があるじゃないか、釣りの名所だぜ。
と言う事で雛と人形流しながらワカサギ釣りだぜひゃっほい!

669名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 22:10:13 ID:K9qX2v1M0
釣りに出かけて竿を投げ込んだら「きゃっ!?」と言う声がして
その声の方向を見ると釣り針をスカートに引っ掛けるところから出会いがはじまったみたいな幻視した変態な俺

670名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 22:41:48 ID:7lpNb4ZAO
行き倒れの○○をこいしちゃんが拾って養う
みたいなのが浮かんだ

671名前が無い程度の能力:2008/11/07(金) 23:01:12 ID:C2zf25r60
>>669
衣玖さんの羽衣を一本釣りと申したか。

672名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 01:09:44 ID:g998O.QE0
釣堀にしか行ったことが無い俺には隙がなかった。
咲夜さんの猫度にもう一度乾杯。
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0103.txt

673名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 01:52:48 ID:yOEPHivEO
紫様お願いします!藍さんを僕にください!

674名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 06:05:52 ID:tOQlBlwo0
10月39日か・・・・・・セフセフ
金曜過ぎちゃってゴメンよorz



仕立て屋10
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0104.txt

675名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 12:51:15 ID:qTyuP27Y0
○○「霊夢ってさ、お神酒とか作れるの?」
霊夢「まぁ、一応巫女だから作れるわ」
○○「じゃあ試しになにか作ってみてよ」
霊夢「しょうがないわね。じゃこの一升瓶にお札を貼って、ごにょごにょ……っと、できたわ」
○○「あっさり出来たね」
霊夢「儀式用はもっとしっかり作るけどね。それじゃ……」(くぴくぴ)
ちょいちょい
○○「……? んむっ!?」
ちゅっ

――少女口移中――

霊夢「――ぷはっ。どう?」
○○「……すごくまろやか。辛口の日本酒なのになんで?」
霊夢「たぶん私の霊力でお酒が変化したからじゃないかしら」
○○「俺がやっても変わるのかな?」
霊夢「たぶんね」
○○「それじゃ……」(ぐいぐい)
ちゅっ

――青年口移中――

霊夢「――ふぁっ。んー結構辛口になったわね。私は嫌いじゃないけど」
○○「俺はさっきの味も好きだよ」
霊夢「じゃまた飲みたい?」
○○「うん」
霊夢「それじゃ……」(くぴくぴ)
魔理沙「おーい、お前ら宴会で恥ずかしいことしてるんじゃないぜ。みんな砂糖吐いて――う、私もげんか、オロロロロロロー」
その日神社は大量の砂糖で溢れていたそうな



口移しで飲ませあいしたらアルコールじゃなくて別のもので酔いそうだぜ

676名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 13:18:55 ID:6vRMu/WsO
昔々酒とは巫女が米を口に含んで作るものでな…
ちょっと早苗さんに頼んでくる

677名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 15:10:01 ID:Q.YKdbCgO
萃香とキスしたら卒倒余裕でした(アルコール的な意味で)

678名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 15:17:21 ID:.GoPSmrsO
○○の記憶を読んだ後に
○○の初恋の人の姿を思い浮かべて
鏡の前でセーラー服を試着するさとり
「○○はこんな服が好きなのかしら……」

679名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 17:22:25 ID:br3/Sb5.0
ところで
川で普段は見かけない大魚がいたから捕ろうと思って網を仕掛けておいたら
何か変な水色の服着た少女が引っかかってたんだけど

680名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 18:57:00 ID:yUD/LF2UO
「魚屋で買い取ってくれるかな……」
「ちょっと待て盟友」

まあ、こんな感じを目指せ

681名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 19:19:28 ID:1iqDdFZQ0
メイユウ攻撃

めいゆーっ☆


うん、ふと思いついただけなんだ。

682名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 19:40:12 ID:PSn0iUVE0
仕事の関係で川で刺し網かけててずっこけて死にそうになった
運がよければにとりが助けてくれたのか

683名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 20:15:44 ID:oRKKo9E.O
ところで

結構釣れたからさ、そろそろ帰ろうかと思って荷物を片付けようとしたら
魚籠の前で黒猫が尻尾振って俺を見つめて来るんだよ。
スゲェ期待でキラキラした目でこっちを見て来るんだ。

俺どうしたら良い?

684名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 20:31:21 ID:LXBYnPMg0
一匹上げて一緒に食べるといいよ。
そのうち恩返しかもう一度もらいに来るだろうけど

685名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 20:45:46 ID:YWq3saXs0
とりあえず魚あげて、去り際に「また明日な」って言って別れる
んで同じ場所で猫が来るのを釣りしながら待つ。来るまで待つ
それをくり返し、いい感じに懐かれた所で釣った魚を刺身にして食わせてやる
たまに毛繕いとか喉を鳴らしてやったりする

そんな事やってたら猫の代わりに美少女がやってくる。明かされる素性
猫の正体が美少女で妖怪だった事に驚きつつも、別にロリコンじゃないのでやっぱりいつも通りに振舞う
鶴の恩返し+傘地蔵みたいな展開に苦笑しながら帰宅
家まで一緒に着いてくる少女。仕方ないので飯を振舞ってやる
飯も食ったし寝ようとしたが、ここで少女が少し匂うのに気づく
風呂に叩き込もうと思ったが何故か異常に風呂を嫌ったので、濡れ布巾で体を拭く
風呂からあがったら真っ赤な顔で今日はもう帰りません、とか言うので仕方無しに客用の布団を出して寝かせてやる
深夜、気が付けば少女が背中にしがみついていた
でもやっぱりロリコンじゃないので子供体温特有の暖かさに満足しながら再度就寝

686名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 20:51:51 ID:Lb1vDjpA0
そして目が覚めたら鬼の形相の尻尾が9本ある金髪美女が枕元に

687名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 20:54:38 ID:8ZXJ3raw0
ゆかりんは美幼女だよね!

688名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 21:40:36 ID:4F4gC/ms0
胸について卑下する天子がかわいすぎるわけだがこれは揉んで大きくしてやれという神のお告げですか

689名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 21:46:58 ID:tOQlBlwo0
だが小さな胸に一喜一憂する姿を愛でるのもまた有

690名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 21:53:39 ID:oJzgG5Ys0
そもそも揉むほど無い。



ので、撫で擦る!

691名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 21:58:47 ID:4F4gC/ms0
ナデナデ!ナデナデナデナデ!

692名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 22:32:23 ID:an7.L0M.0
よ〜〜〜〜〜しよしよしよしよしよs(ry

693名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 22:46:22 ID:gaEyAAyQ0
\   _ヘ, -──ヘ ,l  \   そ
   .、'y-=ー=ーノ)ヽ,l  ∠   こ
 ̄ _ _〈_l_レハレレ_l i||| ̄| <  ま
  ゞ,ヾ|!、゚д ゚ |i|∩ ̄ミΣ で
 ̄.  " i,!l iハ.i !l.ノ!   ∠ よ
/   l_|_i l i Lll ),|   < !!
 ‖  └'、j"、j'┘     /



俺の嫁の姫様も胸が小さいんだよなぁ、身長もすげえ低いイメージだけど。
あの時代の人間の平均身長ってどんなもんなんだろ。

694名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 22:47:26 ID:5tyLMTNs0
140くらいって聞いたことがある気がするってリリカが言ってた

でもかなりの確立で違うと思う

695名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 23:10:00 ID:vWwCbrRQ0
紅魔館で拾われて何とか執事として頑張りながら
鈴仙と交換日記とか文通とかする仲になりたい

薬代の集金に来た時にさりげなくノート交換するとか燃える

696名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 23:15:09 ID:4F4gC/ms0
おじょうさまが じゃあくなえみを うかべて そのようすを みている!

697名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 23:19:03 ID:W.bwsTuY0
なぜ初めから永遠亭に行かないのかっ
くそう、一挙両得とはこのことだな!

698名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 23:39:04 ID:4F4gC/ms0
遠距離恋愛の方が燃えるんですよって小悪魔が言ってた

699名前が無い程度の能力:2008/11/08(土) 23:44:39 ID:/.yGOvaYO
ナデナデ、
○「まぁ、今日はこんなもんで。やっぱり恥ずかしいし」
くいくい
天「もう少しだけ///」
何もっとして欲しい?このいやしんぼめ!

700名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 00:21:40 ID:xqyLZqHg0
そして頭を撫でる

やべぇ完璧すぎて鼻血出てきた

701名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 00:35:31 ID:xqyLZqHg0
つーか頭撫でられてはにかむ天子想像しただけで鼻血出てきた






天子の部分を好きなキャラに置き換えてね!

702名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 07:58:40 ID:ZKTAOh3k0
○○「むぐむぐ、やっぱり焼き芋はおいしいな」
妹紅「秋はうまいものが多いから困るよ」
慧音「まださつまいもたくさん残っているからきんとんかスイートポテトにでもしようか?」
○○「それはいいね」

ぐううぅ〜

妹紅「……」
○○「妹紅、食べてる時にそれはないだろ」
妹紅「う、うるさい! これは胃が動いただけだ!」
慧音「それでも腹が鳴るだけ食いしん坊なわけだな」
妹紅「け、慧音まで……」

ぷぅ

○○「あ」
妹紅「……(////)」
慧音「……そのなんだ、快調な証じゃないか」
○○「そうそう、別に生理現象なんだしさ。むしろ可愛い音じゃないか」
慧音「○○、それフォローになってないぞ」
妹紅「……お前が弄るから悪いんだぞ」
○○「そ、そんなに締まりが悪くなるほどしてないつもりだけどなぁ……」
妹紅「やめてって言っても止めなかったくせに……」
○○「だ、だって妹紅がかわいすぎるから……」
○○・妹紅(////)
慧音「はいはい、そこまでだ。燃え上がるのはいいがちゃんと後始末はしてくれよ。焚き火も布団もな。この間シーツに大きな穴開けて繕うのを手伝うのはもう嫌だぞ?」


      ,-へ,  , ヘ
    /,ヽ_,_i=/__,」
    / ,'   `ー ヽ パカ
   / ∩〈」iノハル.!〉   あ、もこたんぷぅしたお!
   / .|i L> "∀ "ノiゝ_
  //i>i ir^i `T´i'i| /
  " ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∪

703名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 12:45:03 ID:yHvVNclQ0
なんつーグレイズwwwwww
いいぞ、もっとやれ・・・

704名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 12:48:09 ID:IX312WaE0
いやグレイズか……?
他に解釈のしようがないし

705名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 12:52:59 ID:ibF2PZlY0
既に後ろの穴開発済みという時点で(ry

706名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 12:55:51 ID:Pc7n9Fos0
明らかに被弾してるけど食らいボムってことでここはひとつ

707名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 13:43:58 ID:IlHOz9F.0
ヨガ屁レイム

708名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 14:16:37 ID:xqyLZqHg0
ヨガ符「霊夢」とな

709名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 15:35:47 ID:zryjoPjA0
アリスみたいな妹ほしい

710名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 15:45:37 ID:eMurmBSE0
神綺さまみたいな妹ほしい

711名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 15:58:58 ID:ZfLkwLWE0
上海みたいな姪ほしい

712名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 16:20:58 ID:GLEbtUvc0
あーもこたんにスピキュールで骨まで暖めてもらいたい

713名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 16:27:54 ID:oYRr3IucO
アリスや神綺さまやパチュリーみたいな姉さんがほしい俺はおかしい
姉の特権でいろいろされたい

714名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 16:30:17 ID:FpRSo/nE0
リリカみたいな妹欲しい

715名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 16:34:13 ID:bvI//pTQ0
ルナサみたいな姉が欲しくて妄想を文章にしようとした。
……だが時間が無かった!

716名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 16:40:10 ID:j.EeWokc0
衣玖さんみたいなお姉さんが欲しくて妄想を文章にしようとした
……だが才能がなかった!

717名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 16:47:43 ID:nCkFseoM0
神奈子「むぅーあちこちで春が訪れているな」
〇〇「は・・・そのようで・・・。」
神奈子「お前は信仰ばかりしていて相手が見つからないのかい?」
〇〇「好きな方は居ますが私の命に限りある故叶わない恋ですから・・・。」

神奈子「ほぉー・・・信仰馬鹿にも意中の相手がいるのか」
〇〇「えぇ、とても大事な方です」
神奈子「想いは伝えないのかい?」
〇〇「何もかもが違い過ぎますから・・・。」

神奈子と〇〇は二人の世界に入り込むように見詰め合う
物悲しそうな空気が漂う

神奈子「・・・馬鹿物が。」
〇〇「命尽きるまで信仰させて頂きます。」


不器用な二人に隙は無かった。

718名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 16:56:21 ID:h2UvJnGY0
>>717
100年後ぐらいに○○が神様になって
神「これでようやく対等になれたな。それでお前の想いを伝える気にはなったのかい?」
○「いえ、まだまだ格というものが全然違いますから」
神「そうかい。それじゃあお前の格とやらが上がるまでは私が面倒見てやろうかね」
○「えぇ、お願いします」
という会話をしているのを幻視した。

日本では人間が神になることも可能なんだぜ!

719名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 17:45:51 ID:nCkFseoM0
二人を引き裂けるのはチェーンソーだけ!
時には甘酸っぱいのもいいよね

720名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 17:58:49 ID:IX312WaE0
up1466.txtのつづきです
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up1467.txt

ひとまわりしてぱっちぇさんがおとうばん
すさまじいまでのせつめいかい
これはいちゃではないようなきがしてきた

721名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 18:15:40 ID:FindY6S20
言葉を遮ってちゅっちゅとかご褒美すぎるwww
ニヤついた顔が戻らなくなってしまったぜ、GJだ!!

722名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 18:44:17 ID:Dp04xQyw0
咲夜さん歯軋りフラグ立ってないかこれ

723名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 18:48:14 ID:pDIs47Gg0
早速浮気かこらwww
でもパッチェさんがエロ可愛すぎてああああああああああああああ!
悔しいけどGJ!!!

724名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 19:57:40 ID:BY7G3cTk0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0105.txt
おひさしゅうです。そしてごめんなさい。

新シリーズのつもり。

725名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 20:50:19 ID:eMurmBSE0
あっちがこっちとか新しいな

726名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 23:11:30 ID:GHbv3Y2.0
>>724
霊夢可愛いよ霊夢
続き、期待してますぜ

727名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 23:32:11 ID:ZKTAOh3k0
霊夢「ねぇ○○お兄ちゃん」
○○「ぶっ!? い、いきなり何言い出すんだよ霊夢!?」
霊夢「霖之助さんのところに置いてあった外界の本に載っていたのよ。可愛い12人の妹ができるって話。
    魔理沙も香霖あにぃって呼んだら霖之助さん怪訝な顔してたけど」
○○「ああ、あれね……」
霊夢「で、どう? お兄ちゃんって呼ばれる気持ちは」
○○「何かむずむずする。恥ずかしいっていうか、むず痒いっていうか……」
霊夢「ふーん。でも今まで霖之助さんが年の離れた兄さんのようなものだったけど○○がお兄ちゃんっていうのも悪くないかな。ね、お兄ちゃん?」
○○「うう、霊夢がそういうなら……」

そう言ったのが運のつき。
事あるごとに皆から兄扱い。
咲夜はお兄様、妖夢は兄君さま、フランは兄やと個別に呼び方を考え迫ってくる。
しかも紫や慧音、永琳などの○○より年上に見える彼女達は家に乗り込んできて『ママって呼んでいいのよ。先生でもいいわ』という始末。
かくして○○の天国のような地獄の日々が幕開けるのであった……



あの頃の電○は正にFEVER状態だったなー
霊夢が妹なら死ねる。当然狙うは非血縁エンドですよ?

728名前が無い程度の能力:2008/11/09(日) 23:35:33 ID:pMCNnkSc0
ネタが懐かしいな、もう。
今はベイビープリンスだか、なんだかで大量に血縁いなかったっけ。
ネットでブログ形式のキャラ日記があった気がする。

729名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 00:02:14 ID:DICjGnSE0
>>727

魔理沙→アニキ
パチェ→兄くん
アリス→にいさま
早苗→兄上様
てゐ→兄チャマ
萃香→あにぃ

後は思いつかなかった・・・
異論は受けつける

730名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 00:16:24 ID:UzuXSE7s0
ママ先生?
慧音→むつき
永琳→きさらぎ
紫→やよい

こうですか? わかりません!
しかし、もうすぐ10年か……

731名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 00:22:40 ID:vdSxhs4g0
>>727霊夢にお兄ちゃんなんて言われたら理性が崩壊する自信がある

しかしあの頃は年上だった子達も今じゃもう年下か・・・ふぅ・・・

732名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 00:22:43 ID:dT.u8JRUO
レミリア←姉さん
幽香←姉様
勇儀←ねえねえ
パルスィ←姉貴
永琳←琳姉
咲夜←姉ちゃん
小町←姐さん
さとり←ねーたん

姉ちゃんとs……いや、なんでもない

733名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 00:29:52 ID:.q/iL0ek0
>>732しようy…おお、同志よ!

734名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 00:36:54 ID:y//vLlYc0
アリスは兄さん
早苗さんはお兄ちゃん
魔理沙は兄ちゃん
瑞麗は兄様


兄がゲシュタルト崩壊起こし始めた

735名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 00:41:31 ID:g7xshASA0
>>732
お前殆ど俺の妄想と合致するじゃあないか…俺も同士と呼ばせてくれ
因みに俺の場合ねーたんがパチェ、お姉ちゃんが永琳、○ねえが咲夜

736名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 00:44:04 ID:pjQKVqYg0
>>732
俺の中の脳内では
美鈴←お姉ちゃん
魔理沙←姉貴
霊夢←霊夢ねえ

737名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 01:06:28 ID:bziMrxdEO
>>732

俺の場合は

美鈴←美姉
魔理沙←姉貴
早苗←お姉ちゃん
パチュリー←ねーたん

ってか、この流れは兄弟ネタか?

738名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 01:10:34 ID:y//vLlYc0
原作キャラと兄弟とか設定にするとU-1化が凄まじい速度で進むぞw

739名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 01:20:18 ID:XvfIk8tIO
そこで血の繋がってない兄弟設定ですよ
あれだ、橙や早苗さんあたりなら普通にお兄ちゃんと呼んでくれそう

740名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 01:25:54 ID:uL0QhH9c0
み……み……みみみみみ、みすちぃにっ!!!
みすちーにみすちーにみすちーに!!!!!
「にぃや」って!!そのスウィートヴォイスで呼んでもらいてええええええええええええええええええ!!!!!!

741名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 01:45:48 ID:iX2rWazsO
パチェ「えーと、兄くんの魂を保存しておく魔法…うん、小悪魔に準備して貰わなくちゃ」
アリス「この栄養たっぷりシチューでにいさまのハートはイチコロ…あー、本人目の前にしたら言えそうにないわね」
早苗「兄上様、依然お変わりありませんか?最近は神社にいてお会いできていないので…早苗は心配です」
てゐ「兄チャマの事はみんなてゐがチェキしちゃうわ。ふふ、嘘を付き通せる相手じゃないのは判るよね?」
萃香「兄ぃー!迎えに来たよー!さ、今日も兄弟仲良く呑み明かしに行こうか!」
妖夢「兄君さま、山や森に用事があるのでしたら御一緒させていただけませんか?
どんな妖怪だろうと、兄君さまには指一本触れさせません!」
チルノ「あー!おにいたまだ!ねぇねぇ、蛙カチカチにして遊ぼうよー」
フラン「兄やー、フランたいくつー。
いっしょに弾幕ごっこして欲しいのー」
橙「お兄ちゃま〜…橙また失敗しちゃった…
ふぇぇぇぇん、藍様に叱られちゃったらどうしよう……お兄ちゃまは橙のこと見捨てないでくれる?」
霊夢「お兄ちゃん、私から離れたら嫌よ?ここの辺りは危ないんですから」
パルスィ「お兄様、ラブよ。ジェラシーもあるけれどね。
…どんなに恋い焦がれても所詮兄と妹。結ばれるのが許されないなんて妬ましいと思わない?」
魔理沙「アニキッ!久しぶりだなー
随分会ってなかったから少しは寂しかったんだぞ?じゃあ再会記念の研究費よろしくっ!」

こんなん出ましたけどー

742名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 01:48:38 ID:uhQZ/iVY0
またふるくs…懐かしいネタを

743名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 05:15:52 ID:UzuXSE7s0
>>741がいい感じにハマってて吹いた

早苗さんが妹、神奈子様と諏訪子様が姉な環境に住みたい
早苗さんに兄さんとか呼ばれたらそれだけで死ねる
神奈子様は普通にお姉さま然としてるが、諏訪子様は普段子供っぽくていざというとき頼りになるイメージ

744名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 08:10:35 ID:vfa7wglYO
シ○プリの難易度は有る意味ルナティック
人として大切なモノを幾つか捨てなきゃいけない的な意味で
ちなみに、プレイする内容よりOPフル視聴する方がダメージ高い気がした
や、内容も吐きそうになったけど、血の染みた砂糖を何杯も

そんな俺ですが早苗さんにお兄ちゃんって言われるのと魔理沙に援助をねだられるのとパチュリーに電波な愛を囁かれるのは正義だと思います
あと紅魔勢にはお兄様と呼ばれたい

745名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 10:45:28 ID:.eUh7lwMO
シ○プリやったことあるやつが多くてビビったwww
え? 俺?
もちろんハマったさ。



レミリアに兄様って呼ばれたい、甘えてきてもらいたい。

746名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 10:57:31 ID:iX2rWazsO
かつてはシ○プリを愛し今はベビ○リに熱狂している俺はどう見ても電○に搾取されてます
本当にありがとうございました

747名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 11:10:04 ID:dT.u8JRUO
つまり十二人の妹と八人の姉がいれば万事解決じゃね?

748名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 11:13:22 ID:uhQZ/iVY0
多ければいいというものじゃない
可愛いね神奈子さま

749名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 12:59:15 ID:hJyMFBpM0
>>724
外世界でのドタバタ+甘々劇に激しく期待。
霊夢が実にいいね

750名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 14:27:09 ID:CBXyXtM.0
>>674
やはり仕立て屋さんは、俺を糖分欠乏症で倒れさせるつもりらしい
グゴゴゴ、こ、これ以上お預けをくらったらどうなってしまうのか……
でも、アリスの慌てっぷりから即戦闘な、らしさがでてて良かった

>>720
な、なんというパッチェさんのかわゆさ、これは世界を獲れる……
咲夜さんは能力使ってないみたいだから、見てないかもだけど
絶対小悪魔かフランちゃんあたり見てそう! そしてハーレムですね、わかります

>>724
めづらしく、舞台がこっちなお話だな〜、霊夢がどんな反応するんだろか
満員電車とか絶対乗れなそうなイメージだ
今後に期待!

751名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 15:41:32 ID:SVynWR3M0
>>748
神奈子「な・・・急になんだ・・・」
748「そのままの意味だよ!」

神奈子「まったくお前は甘えん坊だな」
748「ぎゅーってして!」
神奈子「しょ・・・しょうがない奴だな///」


・・・そこにはボロ雑巾の様になった748の姿が

752名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 15:43:11 ID:SVynWR3M0
>>748
神奈子「な・・・急になんだ・・・」
748「そのままの意味だよ!」

神奈子「まったくお前は甘えん坊だな」
748「ぎゅーってして!」
神奈子「しょ・・・しょうがない奴だな///」


・・・そこにはボロ雑巾の様になった748の姿が

753名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 15:47:20 ID:XuQ2lY4g0
大事な事なんですよね

754名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 16:12:46 ID:vC/j5he60
これがマッハスペシャルか

755名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 16:34:23 ID:CBXyXtM.0
○○ 「可愛いねアリス」
アリス「……熱でもあるの?」

……あれ、おっかしいなぁ、>>748のようにいかない……

756名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 16:50:51 ID:QIAOof/I0
○○「可愛いね神綺様」
神綺「生意気ね、人間の癖に」
○○「それでも好きだ!ぎゅーってしたい!」
神綺「…夢子ちゃん、居る?この男始末しておいて」
○○「例えナイフの火の中、雨の中!
愛の力で乗り越えて見せるぜぇぇぇぇ!!」
神綺「ゆ、夢子ちゃ〜ん!!早く来てーっ!」

よし、>>748のように…いってないな。何でだ?

757名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 17:08:00 ID:SVynWR3M0
>>755
755 「可愛いねアリス」
アリス「……熱でもあるの?」
755 「え?いや無いけどそういう意味じゃなく・・・!?」

すぐ近くにはアリスの顔が

アリス「んー・・・熱は無いようね」
755 「あ・・・アリスか顔がちちちt近いんじゃ」
アリス「あら・・・急に熱が上がったわね・・・?」


王道だけどおでことおでこ合わせるのって良いよね

758名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 17:14:58 ID:FXWtqGx20
○○「文かわいいね」
射命丸「へ? どうしたんですか急に」
○○「いや、皆言っている様な気がしたから……」
射命丸「ふふ、変な人」
○○「……ぎゅってしようか」
射命丸「いいですよ〜」

むぎゅー

○○「んー……射命丸さん? 微妙に当たってるんですが」
射命丸「当ててるんですよ……って微妙とは失礼な」

ごめん、いっつも言ってるから初々しさがないわ。

759名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 18:08:07 ID:2xk9bxoM0
メルラン先生のうなじを指先でなぞりながら耳たぶはむはむしていたずら
いつも元気な先生がまぶたぎゅっと閉じてしおらしくなっちゃって
しかも綺麗な唇まで震わせちゃってああもう可愛いなぁ

ふふ、また明日もレッスンお願いしますねメルラン先生
…たくさん練習してきますから



躁病になりたいわぁ

760名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 21:34:02 ID:BjqWky2w0
「あぁ…レイラ…そこに……いたのか……」

騒霊三人に見送られる中で。
幸福な老人は、静かに息を引き取った。


みたいな場面が浮かんできた

761名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 21:51:30 ID:WlRDdTtgO
お空に温めてもらいたい
あの大きい翼にくるまりたい

762名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 22:09:12 ID:.eUh7lwMO
明日は11月11日……、嫁とポッキーゲームでいちゃつく日か。


その……、こうレミリアがポッキーくわえて、赤い顔しながら上目遣いにこちらを見るわけよ。
んで、反対側を俺もくわえて、端からポリポリ食べていき、唇が合わさってそのまま舌が絡んでうきゃぁぁぁぁぁぁああああっ!

763名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 22:44:30 ID:rwpCK8sk0
ポッキーの日が有名だが
実は11月11日には
「もやしの日」ってのもあってな
「1111」がもやしを4本並べたように見えることが由来らしい。
 
てなわけで
パチェともやしゲーム(?)でいちゃついてくる
 
 
 
 
しゃきしゃきしゃきしゃきしゃきしゃきしゃk(ry

764名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 23:13:23 ID:mB.VaPOc0
○○「という日らしいですよ、神奈子様」
神奈子「ポッキー・・・」
○○「どうかしましたか?」

神奈子(○○の為に手に入れるべきか、でもでも立場もるし///)
○○(ポッキーはあるけど悩んでる神奈子様も可愛いので黙っておこう)


信仰が止まらない・・・

765名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 23:45:10 ID:KFF62aoM0
霊夢「♪〜 ○○の提案でお賽銭がっぽがっぽね♪ お守りとか八卦守とか種類を増やすとか考えつかなかったし」
○○「外じゃ神社もお金集めにいろいろ苦労してるらしいからね」
霊夢「でも何で男の人ばかり来たのかしら?」
○○「さ、さぁ?」
魔理沙「よぅ霊夢。賽銭得るためについにやったか」
霊夢「? 何の話よ」
○○(やばいやばい……)
魔理沙「神社である金額まで物買うとくじが引けて、それによって景品が貰えるってさ。
     それがお前の写真で激レアは生着替えでおしりが見えてるって噂が里じゃ持ちきりだぜ?」
霊夢「なっ!? なんですって〜〜〜〜!?」
魔理沙「ついに身体を張ったことし始めたなって……霊夢?」
霊夢「う、うふふ、うふふふふふ……魔理沙、○○はどこ?」
魔理沙「さ、さっき凄い勢いで階段駆け降りていったぜ」
霊夢「そう……う、うふふ、うふふふふふ……○○〜逃がさないわよ〜」
魔理沙「ああ、あれじゃ○○死んだかもな……骨は拾ってやるぜ……」

すみません、すみません、つい出来心で、ひぎぃ!!

――少女殴打中――

○○「顔が腫れて前が見えません」
霊夢「それだけで許してあげるんだから感謝しなさい。本当ならスペカ5枚位使ってるわよ」
○○(その方が軽く済んだ気が……)
霊夢「あ、撮った写真のネガあるでしょ。それ渡しなさい」
○○「うぃ、マム」
霊夢「よし。……ちょっと着替えのネガまだ持ってるでしょ。それも出しなさい」
○○「い、いやだ! 3日張り込んで撮れた俺だけの宝物なんだい! 霊夢にだって絶対渡すもんか!!」
霊夢「はぁ……その情熱他に向けなさいよ……。しょうがないわね」
○○「……? 霊夢、後ろなんか向いてどうしたのさ?」
霊夢「ほら、直に見ていいから。写真より凄いわよ……?」

きゃる〜ん

○○「ちょっ、れいm」

\   _ヘ, -──ヘ ,l  \   や
   .、'y-=ー=ーノ)ヽ,l  ∠   り
 ̄ _ _〈_l_レハレレ_l i||| ̄| < す
  ゞ,ヾ|!、゚д ゚ |i|∩ ̄ミΣ ぎ
 ̄.  " i,!l iハ.i !l.ノ!   ∠ よ
/   l_|_i l i Lll ),|   < !!
 ‖  └'、j"、j'┘     /

かわいい巫女さんがいるだけでお賽銭がっぽがっぽだと思うけどな〜

766名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 23:51:08 ID:DR.vQRkM0
>>760 のせいでこんな感じの妄想が止まらなくなった

その老婆と出会ったのはいつのことだったろう。
老婆は、名をレイラといい、三人の幽霊と共に暮らす変わり者だった。
自分も変わり者だったせいかレイラに興味を持ち、よく紅茶をご馳走になりに行ったものだ。

最初はそれこそ祖母と孫のような関係でしかなく、それがいつの間にか、敬愛が愛情に変わってしまっている事に気付いてしまった。
でも当時の自分はそれを馬鹿らしいと思ったのだ。年の差いくらだと思ってるんだよ、こんなババアに本気で惚れてる訳がないだろ、と。

そうして自分の思いを誤魔化して過ごしているうちに、レイラが倒れた。
医者に見せたが老衰でどうしようもないと言われた。
この時に初めて過去の自分の愚かしさを悔やみ、いてもたってもいられなくなり告白すると
本当にうれしいけど、自分はすぐにいなくなるから。と断られてしまった。
断り方自体はこちらに恥をかかせないように配慮されている形だったが、年の差を考えればレイラが自分を好きであるハズもない。
気持ちが実らなかった事は悲しかったが、本当に取り返しがつかなくなる前に自分の気持ちに正直になれたことにわずかばかりの満足感もあった。

それからは騒霊の姉妹と共に甲斐甲斐しくレイラの世話を焼いた。
もうわずかな時間しか残されていない。だからこそ少しでも長くレイラの傍にいたかったのだ。
やがてレイラの容態が急変した。
「最後まで…秘めることのできなかった…私を…許して……愛し…てるわ……」
それが彼女の最後の言葉だった。
レイラが逝ってしまった後も、自分は三姉妹と共に屋敷に住み続けた。
そうすることでレイラとの絆を感じていたかったのだろう。

それから一体どのくらいの時がたったのか。
今の自分はもうろくに体も動かず、騒霊の姉妹に介護されてやっと命を繋いでいる有様だ。
だが、それももう終わるときが来たようだ。

「ルナサ、メルラン、リリカ…今まで、ありがとう……」
傍に感じる冷たいようで暖かい三人の気配を感じながら、ゆっくりと意識が闇に堕ちてゆく。
ふと耳元に、リリカだろう気配がやってきてこう囁いた。
「ほら、耳を澄まして。何か聞こえない?」

コツコツコツ…

これは…あの頃のお茶会でいつも聞いていた、年の割りにはしっかりとした足音。
この音が聞こえるたび、自分は胸を高鳴らせながらドアが開かれる瞬間を待っていたのだ。
「あぁ…レイラ…そこに……いたのか……」


騒霊三人に見送られる中で。
幸福な老人は、静かに息を引き取った。

767名前が無い程度の能力:2008/11/10(月) 23:54:59 ID:4059reIU0
以前このスレのおかげで糖尿病になったと言ってたが
病院で検査したら本当に糖尿病予備軍になってた\(^o^)/

768名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 00:10:01 ID:u7FgzG32O
プリズムリバー伯爵が不幸な事故で死に、レイラを除く身寄りの無い娘たちはそれぞれ別に引き取られていった。
レイラだけは、思い出深いこの屋敷から離れることが出来なかったのだ。
悲しみにくれるレイラだが、やがてその屋敷に一人の青年が訪れる。
彼の名は○○、しがない旅人だ。
雨宿り程度に屋敷に泊まる○○だが、レイラの強い薦めで暫く屋敷に留まることに。
やがて親密になっていく二人だが、互いに遠慮しあってくっ付かない。
そんな日が続き、ある時レイラは最大限の力で姉達の姿をした騒霊を生み出すことに成功する。
急に賑やかになる屋敷、三人の協力でついにくっ付く二人。
そして二人は幸せな夫婦として生涯を終えましたとさ。
めでたしめでたし。

ちょっと書いてみるか

769名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 03:28:45 ID:xxlBjOVM0
>>767
おまwwww
冗談抜きで糖尿病になったら、一生もんだから気をつけるんだ。

770名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 04:51:43 ID:M8LDqzFA0
11月11日だからポッキー話書いてみた
ttp://www.crystal.rm.st/proposal/pro/src/up1470.txt
アリスとポッキー


だが本当にポッキーゲームしたかったのは上海とだっ!

771名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 07:01:09 ID:9lty/YJU0
ポッキー話か
朝起きたらそこは永遠亭で会う人会う人会う兎が全てポッキー咥えてつきだしてくる状況が幻視できた

772名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 09:52:43 ID:eSmdRfbg0
>>764
いまこそオンバシラポッキーの出番だ!
>>765
げんじつ は ひじょう だ!
金髪巫女とか見てもぜんぜん萌えないもんだぜ!!orz
巫女は黒髪だろjk
あ、でも、アリスの巫女姿は見てみたいかも(AA略
>>766
こういうしっとりとしたイチャもいいもんだ
落ち着きがない俺には書けない世界感だな……
>>770
眠いからか、やたら積極的だなこのアリス! たまらん!
いいぞベイベーもっとやれ!
もちろんこの後は、数回繰り返し後に(そこまでよ!)ですよね

773名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 09:53:01 ID:oUTaQueUO
少し上の可愛いねブームに乗って


さとり「あ、あそこのカップルの男の人」
○○「ん?」
さとり「彼女にキスしようとしてるけど、彼女が甘味処に行きたくて話題遮っちゃったわ」
○○「それでちょっと元気無さそうなんだね」
さとり「しかも彼女には『手持ちのお金少なかったのかな』って思われてるわ」
○○「かわいいねえ」
さとり「かわいいねえ」
○○「あ、あそこの男の子」
さとり「あら」
○○「迷子みたいだよ」
さとり「むしろお母さんが迷子になったと思ってるわね」
○○「あそこでオロオロしてるのお母さんかな?」
さとり「そうね、しかも自分が迷子になったと思ってるわ」
○○「子供に怒られてるね」
さとり「かわいいねえ」
○○「かわいいねえ」


おい全然イチャついてねえぞバカヤローコノヤローめ

774名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 10:16:15 ID:xxlBjOVM0
いや、充分イチャついてるように見える。

775名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 13:01:27 ID:yfBKZvqYO
さて、今日見た夢がここ向けっぽい内容なんだが夢スレに書くべきか

776名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 14:05:11 ID:DxFIS8qw0
かまわん、書け

777名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 15:08:06 ID:N5mL0Juc0
書けば分かるさ

778名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 16:39:23 ID:yfBKZvqYO
鈴仙と手を繋ぎながら里へアクセサリーを買いに行く夢を見た
アクセサリー店で鈴仙にニンジン型のヘアピンを買って帰る途中でたまたま見つけた広い草原みたいな所で休憩
そこで鈴仙にバレないようにこっそり買った指輪を渡してプロポーズ


ここで目が覚めた
文字に表したらあまりにもベタ過ぎて恥ずかしくて死にたくなったorz
大して面白くも無くてすまん

779名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 17:09:05 ID:vTBKTP92O
全く持って問題無い、想像したら悶えた

780名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 17:51:52 ID:YCe6dc6A0
>>773
いつもここからとはまた懐かしいネタを…

781名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 19:04:45 ID:luBpMijs0
奥さまの名前はアリス。
そして、旦那さまの名前は○○。
ごく普通のふたりは、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。
でも、ただひとつ違っていたのは、奥さまは魔法使いで魔界人だったのです─―

あれ? これはこれでなんかアリな気がしてきた

782名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 19:12:14 ID:rw2m37g20
ノ ちんきさま「ゆるしません」

783名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 19:26:44 ID:LBDS0jX6O
○○「さて、米をとぐか」パカッ (米を入れているタッパーにしんきさまのあほげが出てた)

○○「アリース、またお母さんが隠れてるよ」
(海外のコメディでよく流れる笑い声)

784名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 19:28:30 ID:LBDS0jX6O
○○「さて、米をとぐか」

パカッ (米を入れているタッパーにしんきさまのあほげが出てた)

○○「アリース、またお母さんが隠れてるよ」
(海外のコメディでよく流れる笑い声)

アリス「今日は母親丼ね」
(海外のコメディでよく流れる笑い声)

785名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 20:23:36 ID:BIJ/pdbwO
>>762を文章化してみた。



「………」
「えーと……」
廊下に出ると、お嬢様がポッキーをくわえてこちらを見つめていた。
っていうか幻想郷にポッキーなんてあったんだ。
「あの、どうしました?」
「………」
お嬢様はくわえたポッキーを突き出した。
「今日はポッキーの日だって」
「ああ……」
11月11日。
いつからだったか、この日はポッキーの日なんて言われているのを思い出した。
「えーと、それはわかりましたが。これは……」
頭の中にお嬢様の行動の理由が思い浮かぶ。
「ポッキーゲーム……。パチェが教えてくれた……」
やっぱりそうでしたか。
っていうかパチュリー様……、あなた絶対楽しんでますよね。
「○○と、ポッキーゲームしたい……」
「うっ……」
頬を赤らめ、上目遣いにこちらを覗くお嬢様。
「私とやるのは嫌かしら?」
「いえ、ぜひやらせてください」
俺の理性なんてこんなものだ。
こんな状態で嫌なんて言う理由がない。
だって、男の子だもん。
「えっと、では失礼します」
そう言って、俺はポッキーの反対側をくわえた。
眼前に頬が朱に染まった、お嬢様の整った顔が広がる。
ああ、なんでこの人はこんなにかわいいのだろう。
「では始めるわよ」
「はい」
ポリポリと乾いた音が廊下に響く。
ポッキーはどんどん減っていき、俺とお嬢様の距離が縮まっていく。
「んっ」
そしてその距離はゼロになった。
「ん……ちゅっ……」
やがて俺とお嬢様は互いの舌を絡ませ、深く口づけを交わす。
「ぷは……」
やがてどちらともなく、唇は離れ、互いの口を繋ぐ橋を作った。
「○○……」
「その……、もう一度いいですか?」
「ええ、たくさんあるから……」
結局俺達はポッキーが無くなるまでその行為を続けたのだった。




おわれ

ポッキーゲーム最高。

786名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 20:30:41 ID:1f6pmcvg0
え、今日は介護の日じゃないの
ttp://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/07/h0728-2.html

787名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 20:31:56 ID:u7FgzG32O
今日もアリスは愛しの彼の為に花嫁修行。
普段はクールな彼女だが、やはり年頃の恋する乙女。
未来の旦那を掴むため、アプローチは欠かせない。
今日は職場で頑張っている彼に、愛情たっぷり栄養たっぷりの弁当を届けてあげるのだ。
密かに調べた彼の好きな食材をチョイスし、嫌いな物は入れないように、しかしバランスは崩れずに。
果たして彼は喜んでくれるだろうか。
出来立ての弁当を小脇に抱え、意気揚々と彼の下へ向かうアリス。
そう、ここまでは良かった。
良かった、のだが――

「……」
「……」

彼の職場の入り口。
二人の女性が睨み合っている。
否、その様な生易しいものではない。
恋する乙女の魔眼。
片手で竜をも殺す其れから放たれるもの。
自らの恋路を邪魔するとあれば、視線だけで相手を射殺せよう。
その女性の一人は勿論アリス。
そしてもう一人は

「もういい年でしょ?
流石にもう厳しいんじゃない?
ねぇ、母さん?」
「あら、私はまだ現役よ?
それに見かけならあなたとさして変わらないじゃない?」

そう、もう一人は我らが母なる魔界神、神綺。
小脇に抱えている小包から、恐らく娘と同じ目的でここに来たのだと分かる。
奇しくも娘と同じ相手に恋をしてしまったその姿。
神たる者の威厳などあるものか。
自分のライバルが直接血縁関係の無いものとはいえ、実の娘。
安心など出来る筈もない。

「……」
「……」

二人の間に険悪な雰囲気が流れる。
たとえ、親子であろうとも決して譲れないものがある。
視線が激突し、強烈な火花が散る。
物質的な熱を伴う光は、放っておけば火事騒動を引き起こすだろう。
更に周囲に渦巻く魔力は普段の比ではない。
ともすれば暴発しかねないそれは、静かに異物となって空間を浸食する。

「うぁ……なんか空気が…」

彼が出て来た。
その彼に二人は同時に小包を差し出し――

「ねぇ、お弁当を作ってきたんだけど」
「どっちがいい?」
「え、ええ?」

当然面喰らう彼。
笑顔の二人だが、有無を言わせぬ圧力を掛けられている。
即ち、『勿論私よね?』

「ほら、あなたの好きな鳥の唐揚げよ」
「それより、こっちのチキンナゲットの方が美味しいわ」

二つの弁当箱が差し出される。
一歩近付かれるごとに増す重圧は、容赦無く彼を追い詰める。
逃げ場は、無い。

「さぁ」
「さぁ」

果たして、彼の下した決断は――

788名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 20:43:46 ID:UoVuGTrs0
夢子さんと唇をはむはむしてたら
いつの間にかに咲夜さんにはむはむされてた

789名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 20:57:33 ID:4/1.5BTs0
真昼間から親子丼ですか

790名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 22:01:55 ID:luBpMijs0
私の保健室へようこそ

鈴仙「師匠と○○って仲がいいですよね」
永琳「そうね、いきなりどうしたの?」
鈴仙「二人の馴れ初めを聞きたいと思いまして」
永琳「別に構わないわよ。そうね……あれはまだ○○が5歳の時だったわ」
鈴仙「ちょっと待ってください。ただの顔見知りなのか、当時からそういう目で見ていたかによって私の師匠を見る目は大幅に変わりますよ……?」

791名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 22:23:26 ID:Y/UVU01g0
>>786
 うちの日めくりめくったら世界平和記念日だった。

「まあ、何と言っても平和が一番ですね」
「そうだな。でもあんまり平和だと文々。新聞のネタも減るんじゃないか?」
「いえいえ、平和だからこそ書ける記事もありますからね。例えばこれの話とか」
「うわ、懐かしいなー。幻想郷にもポッキーなんかあるんだな」
「外の世界の今日はポッキーの日でもあるそうですよ。
 ……さあ、ゲームを始めましょうか!」
「よーしやるか……あれ、勝敗とかあるのか?」
「折らずに食べきったら、○○さんの勝ちです。そのままキスしていいですよ」
「うんうん。で、途中で折れたら?」
「その場合は○○さんの負けですから、罰ゲームとして……」
「罰ゲームとして?」
「キスさせてもらいます」
「同じだろそれ!……何の問題もないな」

792名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 23:08:48 ID:vTBKTP92O
後一時間でポッキーの日も終わりだな。

793名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 23:22:42 ID:TnZm7e5co
じゃあ今の打ちにお空でも誘ってポッキーゲームするか

794名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 23:26:34 ID:8Q.ZF63o0
鈴仙とポッキーゲームやってくる

さて、夢の続きを見るために寝てくるか

795名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 23:26:55 ID:etX9O6hs0
すべりこみずざー
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0107.txt

796名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 23:28:23 ID:C6rXWE3U0
「そういえば今日衣玖からポッキーを渡されたのよねえ」
夕食後に天子がそんなことを言ってきた。
当然ポッキーゲームを期待する俺のテンションは有頂t
「おやつに食べちゃったけどどういう意味だったのかしら。
 ○○は何か知ってる?」
そりゃないぜ天子さん。
こうなったら事細かく説明してやろう。
「ああ、ポッキーゲームってのがあってな……」

少女(に)説明中...

説明終わり
「ふーん、みんなまだるっこしいことしてるわねえ」
いきなり何を言いやがりますかこの子娘は。
こうなったらポッキーゲームのロマンについて小一時かn

ちゅ

……今なんか唇に柔らかい物が当たったんですが。
「キスしたいならしたいときにすればいいじゃない。
 いちいち口実なんて作ってたら面倒くさいわよ」
いや待て天子それはちょっと間違って……
「ん?なに?もう一回する?」
……まあいいや。





ポッキーの日ぶちこわしだけど反省しない

797名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 23:28:51 ID:lA/gj3Yo0
諏訪「ねえねえ○○、今日はポッキーの日だよ」
○○「はぁ」
諏訪「ポッキーの日だよ?」
○○「そうですか・・・それが何か?」
諏訪「あ〜う〜・・・つれないな〜、○○」
○○「いや、つれないなといわれましても・・・」
諏訪「もう、にぶちん! ポッキーゲームしようとか言えない訳?」
○○「諏訪子様・・・神様としての威厳とかそういったものをですね・・・」
諏訪「いいじゃない、○○の前でくらい、普通の女の子になりたいのよ」
○○「むしろ仕事の時以外、そんな調子じゃないですか」
諏訪「あ〜う〜・・・真面目なんだから〜・・・まあいいや、ほら、ポッキー食べなよ」
○○「・・・頂きます。あくまで普通に」
諏訪「はいはい・・・美味しい?」
○○「ええ、懐かしい味ですね、こっちじゃこういうお菓子は・・・んむ!?」
諏訪「ん・・・んく・・・本当だ、甘くて美味しいよ」
○○「・・・まったく・・・もう一本貰いますよ?」
諏訪「ああ、一本といわず何本でもいいよ」
○○「・・・じゃあ、今度は諏訪子様からどうぞ」
諏訪「ふふ・・・のって来たじゃない」


こんなの幻視した

798名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 23:29:28 ID:C6rXWE3U0
子娘じゃなくて小娘な気がするけど反省しない

799名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 23:33:19 ID:8Q.ZF63o0
>>795
貴様のお陰でテンション上がって寝れんではないか
ともかくGJ!!

800名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 23:34:20 ID:DxFIS8qw0
アリス「ねぇ○○、ポッキーゲームしましょ」
○○「いやだ」

あれ・・・?

801名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 23:36:16 ID:AWkMQ.xE0
>>795
何度も噴いた
GJ

802名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 23:54:00 ID:XEunuSoE0
ttp://ban-ryu21.hp.infoseek.co.jp/pic/ku-081111.jpg

さあ、どっちとする

803名前が無い程度の能力:2008/11/11(火) 23:55:54 ID:etX9O6hs0
あっきゅんで。

804名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 00:00:41 ID:qn52w7rc0
蓮子かねえ

805名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 00:07:43 ID:zud7cYL60
プリッツ派なんだ 俺

806名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 00:09:49 ID:po5NG1ucO
>>764>>797
神奈子様と諏訪子様が来たら、早苗もするしかないじゃないか!


早苗「…洩矢様までやってる…。良いなぁ…△△さん、そういうの興味なさそうだしなぁ…」

△△「…早苗?」

早苗「ひゃうっ?!な、なんれひゅが(ガッッ)…〜〜〜〜!!(涙)」

△△「お、おい。大丈夫かよ?凄い思いっ切り行ったみたいだけど…」

早苗「…ひゃ、ひゃいりょうふれふ…お、おかえりなさい。△△さん」

△△「…そうか?…なら良いんだが。…此所もか。今日はやけに甘い匂いがするな」

早苗「ここも、ですか?」

△△「あぁ。今日は行くとこ全部でこんな感じの甘い匂いがしたんだ。香霖堂じゃ、こんなの押し付ける様にもらったし。まあ、ビターなら俺も食えるが」
つ「ポッキー(ビター)」

早苗「(び、ビター…。…でも!)…あの、△△さん。今日はポッキーの日です」

△△「ポッキーの日?…あぁ、そんな日もあったな。今まで、まるで縁が無かったが、なるほど。それでポッキーか」

早苗「…そ、それで…あの…」

△△「…やるか?ポッキーゲーム。ビターだが」

早苗「…へ?あ、は、ハイ!!」


〜青年少女ポッキーゲーム中〜

△△「…おかしいな?甘いぞ、ビターなのに」

早苗「…嫌い、でしたか…?甘いのは…?」

△△「…普通の甘さは苦手だが、この甘さは好きだな。…まだあるが…、もう一回するか?」

早苗「…ハイ!」


打ってる間に日付が変わった…、ちょっと首吊って来る

807名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 00:12:48 ID:3tFESF8o0
>>802
蓮子とメリーがするんじゃないの?

808名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 00:14:44 ID:zud7cYL60
>>807
ここはイチャスレだァー!

809名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 00:19:09 ID:86ux5Hvc0
>>807
じゃぁ二人に俺の膝の上でポッキーゲームをしてもらえばいいッ!!

810名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 00:23:11 ID:xhIxj5zs0
>>802
これは…詳細を聞かざるを得ない、いえ、詳細をですね…

811名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 00:25:29 ID:QJMkIIBw0
>>807 百合談義スレに行きたまえ

812名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 00:27:57 ID:3tFESF8o0
だって掲載してるとこでの③の答えが・・・というのは置いといて
秘封スレに居すぎたのかも知れん
蓮子かわいいよ蓮子

813名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 00:31:40 ID:ytsHCYPg0
早く欲望を.txtにぶちまけるんだ

814名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 00:34:51 ID:RnS7b2Jg0
>>802
既に慧音としていた俺に隙は無かった

815名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 00:35:25 ID:8nNozy8k0
流れをぶった切って申し訳ない……。

日付が変わろうともポッキーの日に対することは書くことができる!!
ということで投下



「……○○さんおきてますか?」
「Zzzz」
ちょっと大き目の布団の中で私、犬走椛は私の恋人である○○さんと
一緒に入ってます。お互いに何も着てないというのがくすぐったいで
すが彼の体温を直に感じることができて幸せな気分になります。
いつも彼と、その……。『そこまでよっ!』なことやってますが今回
はなんだか激しかった気がしました。
その理由としては文様から今日……。あ、日付変わったから昨日か。
昨日はポッキーの日っていうのを教えてもらいました。
恋人と一緒にやるとさらに仲良くなると聞いたので早速、食後のデザ
ートとしてやりました。

「ふふ…。楽しかったですね」

横で寝ている彼の頬を指でつっつく。
よほど熟睡しているのか起きる様子はないですが、彼の安心して寝て
いる姿を見ていると思わず笑みが出てしまいます。

ポッキーゲームというのは、はじめは恥ずかしかったですけどやって
いるうちに夢中になり、香霖堂で買ってきたポッキーを全部消費せず
私達はそのまま燃え上がってしまいました。
先ほどの余韻を思い出し頬が熱くなるのがわかります。
誰も見ていないのですが照れ隠しといいますか思わず彼にしがみつい
てしまいました。
でも、こういうのも悪くないな……。
私はちょっと寝返りをうった彼の顔を覗き込み

「また、来年もやりましょうね……♪」

そっと口付け、彼の胸に顔を埋めて目を閉じました。
願わくば彼を同じ夢をみれますように……。

816名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 01:37:32 ID:t9LZryWgO
うーん、うーん・・・ハッ!
ふぅ、夢か・・・制御棒ポッキーは無いわ。
なんだよニュークリアチョコって・・・

817名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 10:37:37 ID:aMycAluw0
>>765
こ、この鈴仙は、里帰りの方かしら、かわゆすぎる!
でも、エアポッキーってなんだエアポッキーって! バカップルすぎるw
いいぞもっとやれ!

>>815
食後のデザートが、食後の運動になっちゃったんですね、わかります
情景が浮かぶようで、ニヤニヤがとまらん!


ちょいちょい
○○「ん、なんだチルノ、今、レス書いてて忙し……ってどうした? アイスなんか咥えて……」
チルノ「ん」
○○「ん?」
チルノ「んー!」
○○「ああ、わかったわかった、こっちから食べればいいのか?」
チルノ「(コクコク)」

むぐむぐ……むぐむぐ……

○○「なぁ、チルノ……」
チルノ「…………」
○○「棒が邪魔でこれ以上進めないんだが……」
チルノ「……………………」

おわれ

818名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 10:49:16 ID:ytsHCYPg0
天子「まあ一応やってみようかなーと思ってポッキー買ってきたわ」
○○「何故にジャイアントポッキー」

電波を受信した反省はしない

819名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 10:54:27 ID:18SuZ7mQ0
三月精フラグ

820名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 11:03:50 ID:3NpT7Z7Y0
ジャイアントポッキーをかじっていたら妖精がむらがってきてこまったこまったってことだな

821名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 11:08:50 ID:ytsHCYPg0
おいやめろばか
余ったジャイアントポッキーで妖精達がポッキーゲームを始めるのは確定的に明らか
そしてこのスレでこれ以上進むと紅魔館の図書館でそこまでよを喰らう羽目になる

822名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 11:14:03 ID:18SuZ7mQ0
紅魔館の図書館で愛を叫ぶ

823名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 11:32:14 ID:QJMkIIBw0
パチェ「うるさいわよ静かにしなさい」

824名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 11:38:38 ID:m8.96tkM0
○○「いや、しかしだな。俺は今、お前に対しての愛を叫びたい衝動にかられているんだが……」

825名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 11:43:13 ID:FPc9mCSkO
小悪魔(私はいないふりをしたほうがいいのかしら)

826名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 11:48:27 ID:aMycAluw0
パチェ「えーと、この馬鹿に消極的に愛を伝える方法は……」

827名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 11:49:01 ID:ytsHCYPg0
レミ(人の恋路を邪魔する馬鹿は?……ってとこかしらねこの状況は)
咲夜(馬の蹴り程度で済めばいいんですけどね)

828名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 11:54:23 ID:po5NG1ucO
美鈴(……なんだか、館の中がうるさいですねぇ…。……もう一眠りしましょう…zzz…)

829名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 11:58:40 ID:ytsHCYPg0
〜美鈴が居眠りしてる横を魔理沙が素通り〜

830名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 14:14:09 ID:aMycAluw0
○○「ええい、誰がなんと言おうと、俺の愛は止められぬ!
   好きだーーーー! パーーーーーチューーーーーんむ!?」
(おおーーーーー!?)
パチェ「んん……はぁ……、んもう、静かにしなさいって言ったでしょ
    私への愛を示したいなら、これだけで十分よ……。
    ……さてと、そこで見てる3人と鼠1匹、覚悟はいいかしら?」

8311/2:2008/11/12(水) 14:14:55 ID:4ej8QEc20
メルランに猛烈な躁テンションで半ば襲われるようにポッキーゲームをさせられてから一日
柔らかくて弾力のあるメルランの唇の感触がさっぱり消えない
おまけにメルランのことを見るだけで鼓動が速くなるのが分かってしまう
どうしよう

今日も今日とて三姉妹の練習のお手伝いやら演奏にちょびっと口出しやら
でもメルランが吹く音ばかり気になって集中できない
気がつくと彼女がちょっと心配そうに、でも笑いながら顔を覗き込んでる

832名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 14:27:52 ID:920pp9O.O
朝方、夢でにやついた勇儀姐さんに
「目ェ覚ませ、バカ亭主」
って言われて目が覚めたんだが、ああもう、なんだこの気持ち
思い付いたら何か書くか…

833名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 14:36:12 ID:BmldLi/U0
ゆゆ様〜、眠いから膝枕〜

834名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 14:39:17 ID:UVGlcgzcO
頭痛え
ちょっと鈴仙に看病してもらってくる

835名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 14:49:43 ID:cZtcw8h60
「はあ……」
「どうしたんですか? お嬢様」
溜息をついているレミリアお嬢様。
何やら深刻そうな様子だ。
「ああ、○○。最近咲夜がおかしいのよ。どこかよそよそしいというか……」
「ふむ、咲夜さんがですか? 何か悩みでもあるんじゃないでしょうか?」
「悩み? ハッ! まさか私のワガママに付き合いきれなくなったとか!?」
「自覚はあったんですか……。そんなに気になるんなら本人に聞けばいいじゃないですか」
「え、だって、本当に愛想が尽きたって言われたら嫌だし……」
指をつんつんと突いて物おじするお嬢様。なんか可愛い。
でもそのままでいる訳にはいかないので尻ごみするお嬢様を引きずり咲夜さんに会いに行った。
「咲夜さん、最近元気がないようだけどどうしたんですか?」
「ま、まさか私に愛想が尽きたなんて言わないよねっ!?」
「○○にお嬢様……。愛想が尽きた訳でもないですし何も問題ないので気にしないでください……」
「そ、そんなの無理よっ! 咲夜が心配で昼も眠れないのよっ!」
涙目で咲夜さんに訴えるお嬢様。
咲夜さん大事にされているなぁ。
と、何故か顔を赤くしてチラチラと俺の方を見てる。……もしかして原因って俺?
「……咲夜。○○に問題があるなら遠慮なく言っていいのよ。私が直々に躾けるから」
し、躾けるって何されるの俺っ!? 決心したらしく咲夜さんが口を開く。
「……つ、月のものが重くて、そ、それで……」
ああ、それじゃあ俺には話しにくいわなぁ。ってお嬢様? 何でグングニル持ってるんですか?
「○○っ! 何恥ずかしいこと咲夜に言わせてるのよっ!!」
「り、理不尽ですっ! 俺何も悪くないじゃないですか!」
「問答無用! スピア・ザ・グングニルッ!!」
ぎゃー!



「はい、これどうぞ」
「ごめんね、○○」
あの後、紫に頼んで外の薬局に連れて行ってもらい俺自身に使う包帯と生理用品を買ってきた。
女性しかいない場所にいるのはすんごい気まずかったよーあはは……。
「外には結構便利なものがあるのね」
「男が買うには結構勇気がいりました」
「確かにね。元気になったらお礼するわ」
「あい、楽しみしにてます。俺元気な咲夜さんの方が好きですし」
「い、いきなり何言い出すのよ」
あう、口がすべった。
「もう……」
でも咲夜さんも満更ではない顔をしてた。

女性って毎月大変だよね。男には辛さが分からないって言われるし。

8362/2:2008/11/12(水) 14:57:55 ID:4ej8QEc20
大丈夫だよ。でも顔赤いよ?目もちょっと涙目気味だし…風邪じゃない?
違うよ、大丈夫だから…そんなに顔近づけないで…メルランっ…

こつん……ちゅっ

……っ……!

…熱は無いみたいだけど…気をつけないとだめだよ。明日はライブなんだから。

……精神沸騰中……

でも最近急に寒くなったしね。ほら、毛布にくるまってて。
う、うん…気をつけるよ。…ありがとう…

練習に戻るときのメルランはちょっと慌ててたような気がするけど
…自分がおかしくなっただけだよね



フルブラウザの文字制限まじ自重

837名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 17:00:05 ID:aMycAluw0
○○「だるいなぁ」
小町「だるいねぇ」
○○「小町はもう少し仕事したほうがいいんじゃないか?」
小町「○○こそ、仕事すすめなくていいのかい?」

…………

○○「だるいなぁ」
小町「だるいねぇ」
○○「そういえば、三丁目にうまいおでん屋見つけたんだが、今晩いくか?」
小町「お、いいねぇ、寒い時にはやっぱりおでんさね」


映姫「こら! ○○! 小町! やっぱり二人してサボってましたね!」
○○「すいませんすいません……あれ、小町?」
小町「○○〜、あとはよろしく〜」
○○「おのれ、先に逃げるとは後でおしお「聞いているのですか!?」はい! すいません!」
映姫「だいたい貴方が来てから小町の勤務態度は以前よりも(以下108行略


サボり癖があるもの同士は、いろいろとダメになりそうだが
こまっちゃんとだらだらしたいなぁ

838名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 20:23:10 ID:oome.BXk0
旦那に先立たれて抜け殻のようになってしまった未亡人博霊霊夢(人間:2○歳)が頭から離れない
縁側に座って力のない目でぼんやりと降り注ぐ雨を眺めてる霊夢とか
旦那の墓の前に座って一日中ぼーっとしてる霊夢とか
全然いちゃつけてねぇ…………

839名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 20:25:31 ID:ytsHCYPg0
>>838
つスレタイ

840名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 21:39:46 ID:UVGlcgzcO
>>838
幻想郷には亡霊という種族が居てだな

841名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 21:44:53 ID:ytsHCYPg0
>>840
亡霊はダメだ、居るだけで生者を死に導いてしまう
ソースは求聞史紀

842名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 21:46:41 ID:db7T9tmA0
>>838を見て、こんな電波を受信した

霊夢「あいつが死んで、もう何年になるかな・・・」
  「色々異変もあったわね・・・幻想郷も、随分にぎやかになったこと・・・」
  「でも、あいつが居ないと、やっぱり駄目ね・・・一人の神社は静か過ぎるわ」
  「だから、さっさと出てきなさい、○○」

○○「ぎくっ・・・」
霊夢「ふふ、私の勘、まだまだ鈍ってないわよ?」
○○「はは・・・かなわないな・・・」
霊夢「随分と遅かったじゃない?」
○○「ごめん、閻魔様のお説教と、人型維持できるように白玉楼で鍛えてもらうので、時間食っちゃって」
霊夢「そ、まあいいわ。話したいこと、沢山あるしね。料理は食べれるの?」
○○「食べれるよ、幽々子様に、訓練してもらったから」
霊夢「そ、じゃあまずご飯にしましょうか。・・・お帰り、○○」
○○「ああ・・・ただいま、霊夢」

843名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 21:49:17 ID:18SuZ7mQ0
無理に復活よりしんみりのほうが好きではある
このスレ的には間違ってるかもしれんけど

844名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 21:55:05 ID:ytsHCYPg0
次代博霊の巫女は半人半霊とな

>>843
めぞん一刻的な展開ですねわかります

845名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 22:01:31 ID:NIm2aYLw0
.    /: : /:: : : / : : : !:: : : : !: : !: : : ヽ:: : : : : ',
   /: : /: : : 斗--、 :|: : : : :|: : | ,ィT: ',: : :ヽ : !
   |: : |: : : : : |: /  \: : /|:.ィ: :ヽ: : :.|.: : : ト、:|
   |: : |: : : : /!/ ⌒ヽ| :/ |:./⌒ヽV: |.: : : | V
  < : _: : / 〈  0 |/  レ  0 }|:./ヽ: : |
  <:: |. 小{   _,,.. -    、-.,_  レ{: :.|ヽ:|
   厶ヘ ハ         、     {ハ/ V   
      \_!      _ '     !        
        ヽ    /   `t   / 
      ___,r| \  {    / /   
    /:/::::| \  ヽ `_⌒ ィ ´            (⌒)
  /::::::/::::::|  \   ´ ∧>、         ノ ~.レ-r┐、
/:::::::::::/::::::::|    \  /  !\::`ー- 、  ノ__  | .| | |

早苗を少しでも元気づけられるなら抱きしめてやりたかったし、自分の本心を素直にそのまま伝えたかったんだよ……
オレは……オレは……どんなにののしられても、ふたりを傷つけたくなかっただけなんだ!
結局自分のためだったとしても……そんなつもりは全然無かったんだ!!
許して欲しいなんて思ってない。 だけど…………本当は誰かにそれを知って欲しい……
全部オレが悪い! でも……それだけを言い続けていたら……もう……心がもたない……助けてくれよ……
助けてくれよ……誰か……どうすれば取り戻せるのか……教えてくれよ……
どうすれば……早苗と霊夢が泣かずに済むのか……教えてくれよ……
本当は……泣かせたくないんだよ……泣かせたくない……
泣いてる顔を見るのは……何……より……辛い……っくぅ……
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌なんだっっ!! うわああああああ…………

846名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 22:02:36 ID:ytsHCYPg0
お前はここに居ちゃいけないっつーかとりあえず誠死ね

847名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 22:04:23 ID:ENYOnv9I0
なぜかハチマキとハッピとメガホン装備した咲夜さんが
野球中継見てるの幻視した。すごく可愛かった。

848名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 22:04:39 ID:pWiZrDSs0
なんかもっともらしいこと言ってるけど
誠死ね

849名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 22:08:51 ID:3tFESF8o0
お前レミフラ姉妹スレにもいただろw

それと誠死ね

850名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 22:14:24 ID:2koJ8k/M0
うどんげ・てゐスレにも貼られてるしww

あと誠死ね

851名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 22:14:31 ID:po5NG1ucO
……へぇ…、早苗に手を出したと言ったか。
宜しい、ならば処刑だ。戦争では無い。一方的な殲滅戦だ。
遺書は書いたか?
お祈りは済ませたか?
部屋の隅でガタガタ震えながら命乞いする用意は済んだか?

つまり何が言いたいのかと言うと、m(ry死ね

852名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 22:16:25 ID:ordfJt3o0
俺も誠死ね

853名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 22:18:52 ID:Chmv2CsE0
誠死ね
の、続きはwebで!じゃなくてヤンデレスレで!かい?
にしても皆の心が一つになる誠は某パーツの材料なのかもしれない。

どうでもいいが東方のキャラが実は病弱だったら…みたいなのを幻視した。

いや、あきゅぱちゅさんは実際そうかもしれないけど。

咳き込みながらチルノの面倒を見る大ちゃんを気遣う○○。
大ちゃんは中ボスだからスペルカードが使えないんじゃなくて
病弱だから使えなかったんだよ!みたいな。

854名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 22:23:36 ID:2koJ8k/M0
チルノは自分が⑨でないことを証明するためにわざわざ風邪をひくのですね、わかります。

855名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 22:27:26 ID:po5NG1ucO
でも⑨だからどの状態が風邪なのか解らない上に、風邪のなり方が解らないんですね。わかります

856名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 22:42:53 ID:r0E17mNY0
時に義兄弟の皆さん、話の流れを斬って申し訳ないんですが
有名アーティストのナンバーとか使って作品のムードを作って
書いたりするのはこのスレッドではOKなんでしょうか

857名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 22:43:08 ID:db7T9tmA0
⑨と風邪と聞いて、こんなもんを幻視してしまった・・・
そろそろえーりんに頭を見てもらったほうがよいかもしれん

○○「う〜〜・・・」
チルノ「○○、大丈夫?」
○○「多分風邪・・・」
チルノ「頭冷やそっか?」
○○「チルノの場合洒落にならないからやめて・・・」
チルノ「む〜ん・・・あ、風邪って移すと治るんでしょ? アタイが移されてあげるよ!」
○○「はは・・・でも馬鹿は風邪引かないって」
チルノ「アタイは馬鹿じゃない!」
○○「ごめんごめん・・・」
チルノ「いいもん、勝手にもらうから」
○○「もらうって・・・どうやって・・・」
チルノ「一緒に寝る!」
○○「・・・いやいや、それは駄目でしょ、いろんな意味で」
チルノ「・・・アタイは・・・○○の風邪治そうと思って・・・」
○○「うっ・・・涙目になるなって・・・はぁ、わかったよ・・・ほら、おいで」
チルノ「えへへ・・・お邪魔しま〜す」




永琳「どうしてこんなになるまで放置したの!(作者の頭的な意味でも)」

858名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 22:44:42 ID:Q1GbYjKo0
避難所で聞けばいい

859名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 22:48:19 ID:DIfeLQBI0
なぜか○○の介護をするにとりが頭から離れない

860名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 23:01:15 ID:eg269rFE0
ちょっとレス読み返して思ったんだけど、なんで皆して霊夢の苗字間違うの
霊夢は博霊 霊夢じゃなくて博麗 霊夢だよorz

861名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 23:10:02 ID:TBM5F/X.0
>>838の名前のミスは大目に見てやろうぜ、IDだけにな

862名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 23:10:47 ID:lEaHaHHYO
「にとり、俺見えない。にとりが見えないよ。俺、もう駄目だ」
「そんなことない!
○○の目はきっと治るよ!
それまで、私が○○の目になるから!」

妖怪に襲われて失明した○○を介護するにとりみたいな。
勿論食事から風呂から色々な面で。

863名前が無い程度の能力:2008/11/12(水) 23:31:14 ID:ytsHCYPg0
オウフうっかりしてた

864名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 00:21:21 ID:4YcON6ow0
>>862
目だったらみすちーの方があうかもな
人を鳥目にする妖怪が何も見えない人間を支えるという皮肉な話だけど

にとりは義手とか作成できるのかな?

865名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 00:56:47 ID:ZZJdGNOw0
改造人間ですねわかります

866名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 06:57:33 ID:pxC1blYk0
義足の方がそれっぽくて好きだ
リハビリの際に○○を励まし続けるにとりとか

867名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 10:14:44 ID:B2AtuYXQ0
右手と左足が機械鎧なんですねわかります

868名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 10:54:22 ID:vSiUYqTsO
>>867
豆粒がどうしたって?

869名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 10:56:40 ID:jFIJ3cCoO
>>868
誰が豆粒ドチビだあコラぁーーーーーーーーーーーーー!!!!

870名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 11:13:34 ID:JvLBcCe60
>>869
兄さん兄さん、それ以上やったら死んじゃうって

871名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 11:52:31 ID:T1RoPbXE0
>>867-870
ワロタw

872名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 12:30:07 ID:zUIa8ZnIO
>>869-870
ってかアンタら、未だこっち(幻想郷)に来ちゃいかんだろwww続いてるのにwwwww

873名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 13:20:01 ID:1g.uKA/o0
○○「にとりにとり、これを見てくれ」
かしゃんかしゃん
にとり「なにそれ……棒の先に掴むところがついてる?」
○○「これはマジックハンドと言ってな、手が届かないところでも掴める代物だ」
かしゃんかしゃんかしゃんかしゃん
にとり「め、めいゆう? どこを狙っている……?」
○○「フフ、フフフフフ……」
がしっ!
○○「そーれぃ!」
にとり「いやぁぁぁぁぁ!」

にとり「……うう、もうお嫁にいけない……責任、取ってね?」

義手ネタと聞いて歩いてきました
どこを掴んだのかは想像にお任せします

874名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 13:31:34 ID:5NVjm1EAO
男はだまって頬をつまむ

875名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 15:42:25 ID:vSiUYqTsO
むしろ頬はつつくもんだ
つまむなら二の腕だ


ちょっとゆゆ様のほっぺつついて遊んでくる

876名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 16:42:34 ID:1g.uKA/o0
つつくなら、お燐のにくきぅだろjk!
おりーん、ちょっとおいでー
「にゃーん」
ちょっと肉球触らせて、つんつん
「にゃ、にゃ」
つんつんつん
「にゃにゃにゃう」
つんつんつんつん
「んもう、お兄さんったら、エッチなんだから…」

あれ、いつの間に人型で俺の上に乗っかって\そこまでよ!/

877名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 16:48:53 ID:AjYsObwo0
肉球なら人型になっても指や手のひらだから倫理的に問題ないぜ

878名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 17:01:15 ID:z0JJtPA20
割と手のひらの部分って弱い人がいるようないないような感じだからな

879名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 17:05:50 ID:vSiUYqTsO
幽々子様こんにちは〜
「あら〇〇。いらっしゃい。どうしたの?」
えい
プニッ
「みゅっ!?」
えいえい
プニプニプニプn(ry
「むにゅにゅにゅにゅ、むう〜」
ぷくーっ
とりゃっ
ぷしゅっ
「むぅっ・・・・・・もう、いきなり何するのよ〜」




ゆゆ様はほっぺつついたら膨らませて抵抗するタイプだと思うんだ

880名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 17:25:19 ID:ERuuWyfM0
>>872
アニメばn…ごめん早苗、俺の勘違いだったから無言で弾幕展開しないで愛してるから

881名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 17:29:59 ID:1g.uKA/o0
>>879
カー○ィ……げふんげふん
「あら、○○、何か言ったかしら?」
い、いえ、なにもげふんげふん
「一度試してみる? ちなみに妖夢はソード、紫はスリープだったわ」
って、聞こえてたんじゃないですかあああああああああああああああ(ぱく

882名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 17:36:15 ID:vSiUYqTsO
スカ



藍様はトルネード、空はクラッシュだな

883名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 18:19:50 ID:JpomkQvE0
美鈴がファイター、妹紅がファイヤーだろうな〜
ん?どうしたレミリア?私は何?
そりゃスカじゃ・・・ああ!ごめんよ!謝るから泣かないで!ってかかわいいなチクショウ!
愛してるぜレミリア!

884名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 18:21:22 ID:fkTRPS0w0
妹紅 ファイア
文  ウィリー
能力の名前忘れた。
64版でボム+カッターばっか使ってた覚えしか・・・

885名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 18:31:22 ID:2RYkX9z60
落下スイッチがカービィの近くにあってすぐに落とされる子全般=チルノ

886名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 18:36:18 ID:BfKz.0dg0
おお、仲間がいたw
カカッと当たる瞬間が特にw

みすちー ウィング
空 クラッシュ

ん、誰かきt(ry

887名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 18:40:06 ID:cPlKX3W20
お前ら、懐かしい話題振りやがって……

文:ウイング
いくさん:スパーク
美鈴:ファイター
ゆうかりん:パラソル
お燐:ホイール
魔理沙:ビーム
⑨:アイス
ttp://jbbs.livedoor.jp/computer/6306/storage/1133755071.html

888名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 19:07:23 ID:tCdR5a6gO
そこまでよ

○○たちだけの嫁自慢宴会というネタは避難所むきかい?人の○○とかつかいまくりだが

889名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 19:14:30 ID:1g.uKA/o0
変な流れにしてすまない
ゆゆ様には俺の手料理で我慢してもらう事にするぜ

ドキッ!○○だらけの居酒屋座談会!デレ期もあるよ! は、
すでに過去スレでやった気もするな、たしか10人くらいでてたっけか
過去作品関係者の○○って訳ではなかったけど


「○○、まーだー?」
ああ、はいはい、今日は半霊のてんぷらでいいですk(現世斬
「それでいいわよー」
「みょん!?」

890名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 19:55:45 ID:BfKz.0dg0
「そういえばさ、料理が出来た人(妖怪などふくむ)って結構いるのか?」
「けっこーいるみたいですよー私の知ってる限りは」
「そーなのかー」

「でもそれを聞いてどうしたんですか?」
「いやな、新聞のネタになんねーかなーってさ
それで愛する人のための料理を公開するんだ」
「あやややや、候補に入れておきましょうか」
「珍しいな、真っ先に決めてさっさと行くのに」
「今は愛する人のために一緒にいたいんですよ」


これ以降自重しておk

891名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 20:27:12 ID:KDFeOj2QO
「もしもし私メリーさん」
「あ?」
「今、あなたの後ろにいるの」

ぎゅう。

「はいはい、せめて場所くらい選びなさいよ」


メリーとバカップルになりたい。
しかし俺の妄想ではこれが限界だった。

892名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 20:31:40 ID:T1RoPbXE0
「もしもし私天子さん」
「で?」
「今、あなたの家の前で入れてもらえなくて半泣きなの」

ガチャ

「あぁ、ほら、泣くな、悪かったよ、な?」
「ん・・・ぅん・・・グスッ」

泣いてるてんこちゃんも
              か    
               わ   
            よ い                      
          ウ  い                       
         フ         
        フ

893名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 20:32:24 ID:cgP9tERA0
「困ったわね…」
「どうしたんですか?」
「ナイフの数がいい加減たりなくなってきて」
「…銀以外に代えたんでしたっけ」
「そうなんだけどなかなかいいものがないの、切れ味とか…これもなんか微妙なのよね」
「試し切りならお手伝いしますよ?」
「どうやって?」
「俺を切るとか」
「面白いわね」

チャキン

「……」
「………」
「はぁ…」
「…すみません」
「怖くないの?」
「怖いです」
「…変な人」

「そろそろお茶の時間ね…貴方も来る?」
「よければ…お邪魔します」
「…困った人ね」



咲夜さんになら内臓バラバラにされてもいい

894名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 20:58:41 ID:RF4/eXq.0
「もしもし、私だ。今我が愛しの妹紅の後ろにいる」
『………』
「もしもし、私だ。今わが愛しの妹紅を後ろから抱き締めようと思っている」
『………』

むぎゅっ

「……反応してくれないのかね?嗚呼妹紅、これは所謂放置プr」

むぎゅっ

『はいはい、馬鹿なこと言ってないで…。……しばらくこうしてたいんだけど…、いい?』
「わざわざ君が問うまでもないよ。妹紅」


妹紅とひとはだしたい。

895名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 22:08:52 ID:zUIa8ZnIO
「もしもし、わたし諏訪子。今○○の後ろに居るの」

「…………」

「もしもし、わたし諏訪子。今○○を抱き締めるの」

「…………」

ギュッ

「…………諏訪子さま」

「なに?」

「早苗で遊ばないでください。俺が早苗と諏訪子さまとの違いが分からないとでも思いましたか?」

「…ちぇー、なんで分かったのさ」

「…俺の目の前の炬燵の中で丸まりながら何分かりきった事吐かしてんだケロ助。尻が出てんぞ、帽子がコッチ見てるぞ」

「…あ」

「…出直して来てください。…後、早苗。いい加減離してくれないと動けないんだが」

「…………(あったかい…もうこのまましんじゃってもいい…)」←余りの恥ずかしさにオーバーヒート

「…お、おい、早苗?早苗さぁーん?」


俺の限界は此所か…

896名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 22:50:05 ID:ZZJdGNOw0
グツグツグツ

「む……」
「醤油ですか?こちらに」
「ありがとう」

トポトポ

「……ん」
「はい、砂糖」

サラサラサラ

「あとは材料を入れてちょっと煮るだけですね」
「そうだな、思ったより早くできた。助かった」
「いえいえ、少しでも藍さんの手伝いができただけでも幸いですよ」
「……っふ。うれしいことを言ってくれる」

ぎゅっ

「ま、○○!?」
「なんとなく、抱きしめたくなりましたので……」
「馬鹿…。なぜ私がやってほしいと思っていることがわかるんだ……?」
「それは――っんむ!?」
「そういうのは口に出すものじゃなくてやってくれる方がうれしいんだ」
「そうでしたか、私もまだまだですね」
「ふふっ、ではお前が私のすべてを理解してくれるのを楽しみにしておこう」


俺にはこれが限界だ……。
抱きしめ系で考えた結果がこれだよ!!

897名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 22:54:44 ID:AaeJd1820
「もしもし、わたし鈴仙。今○○の後ろに居るの」

「…(メリーさんとか懐かしいな)」

「もしもし、わたし鈴仙。今○○に抱きつこうとしてるの」

「…(どきどき)」

ぎゅっ

「!……鈴仙、最近体重増えたろ?」
「えっ!?な、何で分かるの!?○○に体重かけてないよ!?ぷにぷに?ぷにぷになの!?」
「ああ、前よりもぷにぷにだ…胸が」
「え!ま、○○のエッチ!」
「自分で押し付けておいて何言いますかこの兎さんは」



バカジャネーノ俺

898名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 23:23:02 ID:2RYkX9z60
ミマー

899名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 23:26:03 ID:/oE22rW60
ミ、ミマー

900名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 23:37:19 ID:3v45/rkcO
>894

妹紅がメトロシティの市長に見えた

輝夜に〇〇がさらわれて助けに行く
誰を仲間で連れていくか

901名前が無い程度の能力:2008/11/13(木) 23:52:26 ID:hiK9aTPs0
揉めるフラグしか思いつかない

902名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 00:16:08 ID:B8Uu.teA0
「皆バカねぇ……素直に頼めばいいだけじゃない、○○ーギュってして」
「ん? いいよ、こっちおいで、輝夜」

ぎゅっ

「あったかーい」
「そうだね、体もそうだが、何よりも心があったかくなるね」


シンプルに行こうじゃないか。

903名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 00:25:10 ID:c9zrK0ZI0
>>900 私が行く、いや私が、牽制しあった末に結局弾幕勝負に発展するんですね、分かります

904名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 00:26:22 ID:rj71Hlm20
>>895
△△「ほら○○さんはまた早苗さんで遊んで・・・ねぇ?神奈子様?」
神奈子「いや・・・私も・・・でも・・・ブツブツ」

△△「神奈子様・・・こんな時でも信仰の事を考えていらっしゃる・・・。」
神奈子「違うわっ!この鈍感が!!」



おぉ・・・可愛い可愛い。

905名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 00:42:33 ID:ubxVcKlo0
「そう言えば、先月行ってきた出雲には伝統ある結婚式のやり方があったな」
「あー、あれね。早苗と○○の結婚式もそれにしよっか?」
「な、お二人とも何を急に」
「そ、そうですよ、突然……」
「またまたそんなこと言って。私と神奈子が留守の間ラブラブだったくせにー」
「「う……」」
「よし、せっかくだから予行演習してみるか」

「あの、八坂様?この巨大なオンバシラは?」
「よし、二人とも前に立って反対側の端まで柱の周りを歩きなさい。
 あ、早苗はこっち側から、○○はあっちね」
「……神奈子様ー、着きましたがー」
「着いたら、お互いを褒める」
「え、えーっと、じゃあ私から」
「だめだよ早苗、○○から先にしないといい赤ちゃんができないよ?」
「赤ちゃんて……さ、早苗?可愛くて、いつも一所懸命な早苗が大好きだよ」
「その……優しくて、あったかくて、私のこと支えてくれる○○さんのこと、愛してます……」
「よーし○○、それじゃ次は……」
「つ、次は?」
「そのまま一気に押し倒せ!」
「「なんだそりゃー!!」」

 早苗さんとの結婚式って、どんな風になるんだろう。
 ケロちゃんが取り仕切る守矢神社式とかだと、やっぱり古代の儀式みたいな感じなのか?

906名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 00:54:04 ID:ZHK43/xM0
>>905
古事記の最初の部分、イザナギとイザナミによる国生みの前段、
でしょうか?(それっぽい感じがするんですが)

早苗「で、でも私、あなたの赤ちゃんだったら…」
○○「うっ、上目遣いでそんなこと言われると…」
御柱「やっちゃえ!やっちゃえ!」
ケロ「ほら、そこ!押し倒さないと!」

でもこの流れだと問題は鶺鴒(セキレイ)の役割は誰なのか。

907名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 01:04:23 ID:7KRvbXL2O
「もしもし、私魔理沙。今魔法の森にいるぜ」
「もしもし、私魔理沙。今里のはずれに……違った、もうお前の家の前に――」
ドグワァァァァン!
「ぐえっ!」
「私魔理沙。今お前の腕の中に……って大丈夫か○○!誰に殺られた!?」
「……」ピクピク
「待ってろ。すぐにこのエクステンドアイテムで回復してやるからな。ほら」
「……ごふげほっ!痛って何しやがる!」
「今流行のメリーさんごっこだぜ。知らないのか?」
「……俺が聞いたメリーさんごっこはもっと穏便だったはずなんだが」
「ごちゃごちゃ煩い奴だな。折角可愛い魔理沙さんが来てやったんだから、もっとするべき事があるだろ。
例えば抱きsんむっ……」
「……んぐ……はむ……」
「ん…んんっ……ぷはっ。いいいきなりななにすんだよ!」
「殺されかけた仕返しだ。それに魔理沙もこれが目的だったんじゃないのか?」
「わ、私はただ○○に抱き締めてもらいたかっただけで、いきなりキスされるとは思ってなかったから……」
「そうか。それは悪かったな。じゃあもう一度、今度はゆっくりな」
「ちゃんと、ぎゅってしてね」
「ああ。もちろん――」

908名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 02:16:07 ID:FMBE7UD2O
「あー、今日は月が綺麗だなあ。萃香は霊夢の場所か勇儀さんの場所かな
月見酒とでも言うのかね、俺がこんな風流なことをするとは思わなかったなあ
……ホントに遅いな。朝帰りか?」
モワモワモワモワモワ
「? なんでこんな局所的に霧なんかって臭っ!アルコール臭っ!」
「もしもし私萃香、今あんたの周りに…あ、吸い込んだら駄目だよー」
「わざわざ能力使ってやることかコレ、軽くホラーだし酒臭いしで全くロマンティックじゃないぞ、どうしてくれる」
「酷いこと言うじゃない。恋人と一緒になる(取り込む的な意味で)だなんて十二分にロマンティックだと思うけどなあ」
「……そんなことより先に言うこと、あるんじゃないか?」
「ん、ただいま。」
「ああ、おかえり。肴ならそこに作り置きがまだあるぞ」
「へへ、流石に準備がいいね。じゃあ今日も酔い潰してやるとしようか!」

909名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 02:28:57 ID:4UY.8uko0
 いきなり周囲が真っ暗になった。
 何事!? とうろたえていると、どこからともなく女の声が聞こえてきた。

「もしもし、私ルーミア。今、○○の近くにいるの」

 あー。……なるほど。原因が判明した。
 この真っ暗闇の犯人は宵闇の妖怪殿か。タネが分かれば、闇に恐れることはないぜ。
 俺は安堵の溜め息を吐いた。
 と――

「もしもし、私ルーミア――」

 がしっと背後からルーミアが俺に抱きついてきた。
 おおっ!? 大胆だな。

「今、○○はお腹の中なの」

 なんでじゃ〜〜っ!? それ違うッ。

910名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 09:37:45 ID:VtHubzaE0
「もしもし、私フランちゃん。今、○○の後ろにいるの」
むぎゅ
「お、フラン様、突然どうしたのですか?」
「もしもし、私フランちゃん。今、○○の左にいるの」
「もしもし、私フランちゃん。今、○○の右にいるの」
「もしもし、私フランちゃん。今、○○の前にいるの」
ぎゅっ、ぎゅっ、きゅっ
「……えーと、さすがにこの状態では動けないのですが」
「「「「えへへ、あったかーい」」」」
「聞こえてないか……」

ああもう、フランちゃんかわいいようふふふふ!

911名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 11:32:13 ID:Ublm7/Hg0
「シャンハーイ」
「ホラーイ」

みとっ みとっ

「どうした?二人ともアリスの分なら今作っt・・・」

ぎゅっ

「アリス・・・。風邪ひいているんだから背中に抱きつくんじゃなくてベッドであったかくしてろよ・・・」
「・・・・・・」
「わかったわかった。このままでいいからとにかく上になにか羽織って・・・」

チィィィィィィィィンッ

「おまっ!?人の背中で鼻かむな!・・・あ〜あ、背中べとべと」


ロマンチックの欠片もねぇ・・・

912名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 13:53:13 ID:0H5BtD620
ぼふっ!
「わぁっ!」
「もしもし、私メルラン。今、○○の後ろにいるの」

「び、びっくりした…飛び付いてから言わないで…んぅ!?」
ちゅうぅ…

「…もしもし、私メルラン。今、○○の唇を奪ったの」
「…うぎぎ、なんかすごい負けた気がする」
「ほらほら、そんな顔しないで。ハッピーじゃないとね!」
「んむ…っ!」

ちゅぷぅ…


まだ昼だよメルラン!

913名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 14:38:08 ID:nh8CY9Ok0
ttp://tohoproposal.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/up0110.txt

勇儀ねーさんとデートしたかった
後悔はしていない
あと誰かに似ているってツッコミはなしにしてねっ!

914名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 15:16:36 ID:VtHubzaE0
>>913
勇儀姐さん、手ごわいなぁ
どう足掻いても尻にしかれるしかないな、これは
まっすぐぶつかってくる勇儀姐さんに惚れた! GJでした!

915名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 15:34:31 ID:O0fYdwU20
死んでも霊になれば無問題な幻想郷
そのおかげで悲恋は少なそうだ

916名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 16:40:49 ID:abcmxN2YO
>>913
ちょ、森、何やってんだwってか魔法少女○イとか、そりゃトラウマ物だw

917名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 16:43:38 ID:1CW2IoG.0
>>915
霊にも色々あるわけで。望まない形になっちゃうかもしれないよ?
最後の判決で映姫様が許してくれない、なんてこともあったりして。

例えば
生前犯罪者だった○○が幻想郷で少女に出会い更正した。
しかしなんらかの切欠で○○が死んでしまい、映姫様の元へ。
今際の言葉で「幽霊にでもなって帰ってくるから待ってろよ」とか言い残すけども、現実は残酷で判決は地獄行き。
それをこまっちゃん伝手にでも知った少女は泣き崩れる。
とかね。


まぁ悲恋のまま終わられると後味悪いからと○○がなんらかの形で戻ってきてもいいしねw

918名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 16:46:10 ID:frXP0tX20
個人的には映姫様がそんな温情たっぷりな子には書けない

919名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 17:30:40 ID:VtHubzaE0
白黒はっきりつける程度の能力だからなぁ……
どんな理由があっても、罪は罪で裁きそうなイメージ

でも、自分の恋愛事になると、しどろもどろになって欲しい!
そして、こまっちゃんにニヤニヤされるのがマイジャスティス

920名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 17:38:32 ID:bUKvCdhg0
>>919
つまり纏めると
生前犯罪者だった○○が幻想郷で映姫様に出会い更生した。
それから○○が死んでしまい、自分自身の手で裁くことに…ですね

921名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 18:10:15 ID:frXP0tX20
後はどうすればいいのか分かりますね

922名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 18:26:13 ID:burrPZxo0
えーきさま毎日地獄通いですね、わかります。

923名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 18:33:06 ID:6Fl6nmhA0
映姫「○○、生前の罪により書類地獄とします。転生もせずに未来永劫私の側で激務をこなしてもらいます。以上」

924名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 18:34:33 ID:C7uyoHVw0
地…獄…?

925名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 18:51:25 ID:AcriAUwk0
けーね「お前、実はキスは初めてか?」
○○「いや、昔に経験はあることはあるが・・」
けーね「ふーん」

けーね「もう1度聞くぞ、お前、キスは初めてか?」
○○「ああ、けーねとが初めてになるな。」
けーね「そうか。なら頂くぞ」
○○「(・・・あれ?)」

926名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 18:53:14 ID:UuXWO31c0
おっけーね

927名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 18:53:16 ID:4IWOaHGk0
歴史食わないでくださいよ慧音先生

928名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 19:11:19 ID:abcmxN2YO
都合が悪い歴史は食べて抹消

929名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 19:37:07 ID:Ublm7/Hg0
(む、この歴史は・・・。○○がとっておいた甘味を間違えて食べてしまったやつか。・・・食べてしまおう)

930名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 19:37:46 ID:TLogqa7E0
身体の構造や属する文化が違うと、羞恥の基準も違う。
……いや、つまり

 うっかり胸に触ってしまってもあまり動じないさとりさん。
 まあ、心を読んでうっかりだってわかってくれたからかもしれないけど。
 ある日意識せずに指先が第三の眼に触れてしまったので、軽く謝ろうとしたら、
 目を潤ませて、顔を真っ赤にしたさとりさんが

「あ、あの……○○になら、触られたっていいけど、その……ちゃんと責任、取ってね?」

 って、恥ずかしそうに言ってきて

というのを幻視した。

931名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 19:39:54 ID:G/rz4La.0
>>930
その妄想が書きあがるのはいつですか?

932名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 19:45:57 ID:rgEWqNQ6O
むしろ第三の目に指が入って悶絶して、初めて体験する目薬でさらに悶絶する姿が浮かんだ

933名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 20:57:55 ID:/8gA98aEO
空可愛いよ空

「う゛ー……頭痛が痛いー…」
「なにをトチ狂っているんだお前は」

泥酔地獄鴉を背負い、博麗神社の長い階段を下る。
毎月恒例の宴会にて後先考えず飲み続けた結果がこれである。
先日の異変のことといい、この鴉は調子に乗るとブレーキが効かなくなるのだろうか。

「だっておいしかったんだもん……」
「酒に飲まれてどうする」
「うわーん○○が冷たいよ〜」

頭痛のくせに俺の背中で暴れる空。
それに合わせてゆっさゆっさむっにむっにと柔らかく揺れる丘。
確実に無意識の行動だろうが、赤面せざるを得ない。
これがお燐ならば間違いなく確実犯なので落とせるのだが。
くそ、この酔っ払いめ。

「○○〜」
「ん?」
「えへ、呼んでみただけ」
「そうか」

他愛の無い会話。
抱き付いてくる力がより一層強くなったのは気のせいではないだろう。

「○○〜」
「ん?」
「有難うねー」
「ああ」

こてん、と力無く顎が置かれる。
酒臭い吐息と、女子特有の甘い匂いが伝わってきた。
惚れた弱みと役得。
何だかんだ言って悪い気はしないあたり、俺も相当馬鹿になっているようだ。

「○○〜」
「ん?」
「大好き〜」
「知ってる」
「愛してる〜」
「俺もだよ」

はむ、と耳たぶが甘噛みされる。
何の味もしないであろうそれをこの酔っ払い鴉ははむはむはむはむと俺の首筋が涎でべたべたになるくらいにしゃぶり続けている。

「空」
「なーに?」
「止めろ」
「いや」

拒否された。
どうやら酔っ払いにとって俺の耳たぶは最高のつまみらしい。

「○○美味しい。たべていい?」
「駄目に決まってる」

えー、と俺の背中で不満気な声の上げる空。
いや、本気で洒落にならないのだが。

「○○〜」
「ん?」
「私なら、いつでも食べていいからね?」
「考えておく」

果たして、それはどちらの意味だろうか。
ともすれば七曜の賢者が飛んできそうな台詞。
ついに寝息を立て始めた空を落とさないように背負い、地霊殿につくまでそのことをずっと考えていた。

934名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 22:35:20 ID:dOUzYOwE0
まて、お前お空背負ったまま地霊殿行くのか

935名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 22:47:00 ID:4UY.8uko0
既婚者の○○がまだ乳飲み子の息子(娘)を連れて幻想郷に。
外界で嫁さんが死んじまったのを悲嘆して、嫁さんのところへ行こうか行くまいかとウロウロしている内に結界を越えたらしい。
広大な日本庭園を散策していると、突然子供が泣き始める。
我が子をあやしている内に、生きる気力が湧いてきて、もう一度この子と生きてみようと決めたところで気づく。

「ここ、どこ?」

と。
そこへ赤子の鳴き声を聞きつけてやってきたのは、庭師の魂魄妖夢、そして主人の西行寺幽々子。
一目惚れだった。恋だった。運命だった。
こうして始まるちょっと奇妙な家族の物語。


はじまりません。

936名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 22:56:47 ID:J3cS7BV60
>>934
俺がお燐を背負って地霊殿まで行くから問題無い

937名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 22:59:39 ID:Hrv6nmVs0
>>935
つ、続きを頼むよ、旦那!

938名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 23:03:25 ID:frXP0tX20
>>935
ええい、始まれ始まってくれよ
今始まらなきゃ皆死んじゃうんだ

939名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 23:04:57 ID:UkVT7CpA0
>>935
つ…続きを…

940名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 23:20:04 ID:c9zrK0ZI0
>>935  一目惚れよりは、世話になっているうちに徐々に…っていう形のほうが
     しっくりくるんじゃね?

941名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 23:42:02 ID:XwMxbjw.0
確かに嫁さんが死んで後を追おうか迷ってた奴が
いきなり他の女に一目惚れってのはおかしい気がするw

942名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 23:45:57 ID:LGSImUVk0
逆に考えるんだ、一目惚れされたんだと考えるんだ

943名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 23:48:30 ID:LsT4mTuA0
>>942
そっちの方が妥当だな
告白や夜這いされても断るぐらいでちょうどいいと思う

944名前が無い程度の能力:2008/11/14(金) 23:52:33 ID:rj71Hlm20
神奈子「一目惚れより世話になってるうちに徐々に・・・というのが良いのか」
○○「実際お世話は早苗さんか私ですが・・・」

神奈子「じゃあ一目惚れなのかい・・・?にやにや」
○○「えぇ・・・一目惚れですよ」
○○「愛してますよ、月並みですが」

神奈子「はっ恥ずかしい事を平然と言う奴だなッ////」


あぁ私は神奈子様に一目惚れだっ!!

945名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 00:12:45 ID:9L4QcfaY0
メリーと結婚して、彼女が死んだ後紫に…

それだと何か普通に物語になってしまう気がする。

946名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 00:35:33 ID:zT2S54BI0
「○○・・・話があるけどいいかしら」
「…手短に頼む」
「あなたの・・・不治の「俺はこのままでいい…」なんで・・・?」
「俺は此処に居させてくれたことは本当にうれしかった
 だから俺は、此処で最後まで生きて行きたい」
「だったら!私が病を「頼む、最期までそうさせてくれ」・・・ッ」
「もう遅いかもしれないからな・・・」
「・・・嫌、○○、一人にしないで」
「・・・・・・おやすみ、永琳」
「○・・・○・・・」

947名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 01:03:28 ID:GQpCpWVs0
>>945を書くとしたらこんな感じになるのかね?

メリーに先立たれ、悲しみに暮れていた○○
妻であるメリーも友人である蓮子もいなくなってしまった今生きている意味も無いと考え
もう死のうかと思っていたところスキマに飲み込まれる。

その頃、紫はいつもの様に外界から犯罪者や自殺志願者を食料として幻想郷に招きいれて
いたのだが、その中には何処か懐かしさを感じさせる男が混ざっていた。
興味を惹かれた彼女はその男をマヨイガに招きいれ、家政夫として働かせることにする。
はじめは飽きたらすぐに食べてしまおうと思っていた紫だが、何故か○○だけは他の人間と違い
全く食べる気にならず、逆に彼に対する想いが募っていくばかり。

一方の○○も仕草や容姿、全てにおいてメリーを思い起こさせる紫を一目見た時から好意を抱いており・・・



・・・駄目だ。俺の拙い文章&妄想力じゃここまでが限界だ。

948本当にスイマセン:2008/11/15(土) 13:47:05 ID:AHWYZjng0
ガシャアアァン!
「うぉぉおおおお! 撃・滅!!」
突然の仮面をつけた闖入者に硬直する二人。
『『!?』』
「残念ながら時間がない。最初からクライマックスだ!」
そして闖入者は片手にもっていた針のような物を振り上げ、
ゾブン!
『ぐあっ!』
おもいっきり死にかけの男にとどめを刺した。
『○○!?おのれ、よくm…』
「はーはっはっはっはっはっはっ!!不幸な宿縁だね、君たちも!!」
『まてっ!』
弓を振り絞り、いざ放たんとする所で―
「そこまでよ、永琳」
『姫様!?』
そのまま男は恐るべき速さで離脱していく、目の前は主人が邪魔をする
『たとえ姫様であっても!!』
「少し落ち着きいて、後ろを見なさい。永琳」
『……いや、振り返るまでもないよ、永琳』
『っ!? ○…○? ……な…んで?』
『どうやら今の仮面の人に治されてしまったみたいだ。』
「ついでに人間もやめさせておいたわ」
『えっ……どうして?』
「単純に辛気臭い永琳が見たくないという私個人の我儘よ。他に何かあって?」
『……いえ、……ありがとうございます、姫様……ほんとっう…に…っ』
「あーほらほら泣かないの。じゃあ○○あとはよろしくね」
『はい。姫様』
「ついでに永琳は戴いちゃっていいから♪」
『『!?』』


「これでよかったのかね?」
「ええ、十分よ。……はいこれが約束の品」
「………おお、これはまさしく妹紅のサスペンダー!ありがたく頂戴しよう」
「……私としてはあれだけのことをしでかした事への見返りがサスペンダー一本っていうのがわからないんだけど」
「これはただのサスペンダーでは無い、妹紅のサスペンダーだ。故に無限の価値がある」
「………そう。それはそうと後ろをごらんなさい?」
「……? ああ、妹紅奇遇だね。やはり我々は運命の赤い糸で繋がっているね?」
『…な に を や っ て い る かああああああああああ!!』
「ぐぁぁぁあああああ!!」

>>946についてついカッとなってやった。反省はしている、でも後悔はしていない。

949名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 14:09:08 ID:CoduilYk0
>>948
股尾内科w
GJなんだが、GJなんだが……

950名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 15:55:03 ID:MfibnCnc0
親からみかんが届いた。ダンボール1箱ある。多すぎるんじゃないか……
というわけで魔理沙、一緒に食べよっか。
「お、いいな。でもみかんといえばこたつだぜ。そろそろ出さないか?」
うーん、確かに最近寒くなってきたし……よーし、出すか。
「確かそこの押入れに入ってたよな。……そっちちゃんと持っててくれよ。」
了解了解。でも何でうちの押入れ事情把握してるんだろう……漁られたかな?
「人聞きが悪いな。物色させてもらっただけだが。」
まったく、やっぱりそうだったか。でも前見たときより逆に整頓されてた気がするから言わない事にした。

「ふう。暖まるな……冬はこたつが一番だぜ。」
こ、これがまったりしてるってやつか。至福の一時って感じの笑顔だ。
漫画だったらぬくぬくとか効果音が入るんだろうなあ。だらーんとした魔理沙可愛い。可愛いよ。
おっと、忘れるところだった。みかん持ってこよう。

「ん〜♪甘いな。やっぱりみかんは美味しいぜ♪」
おー、こりゃ甘い。魔理沙も上機嫌だしよかったよかった。
たくさんあるからどんどん食べてね。
「冬はまだまだこれからなんだ。長いもんだし、ゆっくり食べるぜ」
まあ、まだ11月だしなあ。よく考えたらクリスマスも正月もまだなんだ。
楽しい行事に期待しながら、こたつでゆっくり魔理沙と喋っているとしよう。

951名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 18:27:04 ID:h/K8DB3IO
こ「えっ、お姉ちゃん達付き合ってるの?」
さ「えぇ、もう結婚の話しも少ししてるの」
こ「じゃあ○○は私のお兄ちゃんになるんだね」
空「てことは私達にとっては」
燐「おにーさんはご主人様だね」

え、何この天国?

952名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 18:56:42 ID:rwu9cj6EO
残念だが、その一人と二匹にはもれなく彼氏がついてるだろうで、ハーレムはまず無い

953名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 18:57:32 ID:k9pPH9iQ0
いいじゃないかハーレムだって

954名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 18:58:16 ID:xWKKMPQc0
そういう固定観念は不要

955名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 19:01:48 ID:xWKKMPQc0
954は952に対して

自分の主張を押し通したくば
ここでは手段は決まってる
あとは……わかるな?

956名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 19:03:41 ID:Iu0Lhr0c0
>>952
女にとってもハーレムかもしれんじゃないか

957名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 19:14:20 ID:s3J1yHY20
ハーレムでもいいじゃない、おとこのこだもの
                    みつを

958名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 19:24:54 ID:rwu9cj6EO
固定観念は不要…確かに。
ここは嫁との砂糖だだ甘な日々を書き綴る場所だと言う事を、俺は忘れていた様だ。
ちょっと、今日はもうROMって頭冷やして来る

959名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 19:38:13 ID:g9KBAEmM0
>>958
待て、ROMる前にその一人と二匹の話を置いてからだな

960名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 19:49:49 ID:jGWhiPGs0
まぁ適度なツッコミも華じゃないか

あ、咲夜さん
夕食の準備お手伝いしますよ

961名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 20:05:30 ID:h/K8DB3IO
>>959
言いだしっぺの(ry
この台詞も久々だな。
あとそろそろ引越しの準備もせねば

962名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 20:35:15 ID:rwu9cj6EO
パソコンを閉める前に>>959を見た。
変な固定観念を展開しかけたお詫びに、要望に応えようと思う。


さとりとの結婚を考えている事を皆に伝えました

こ「って事は、○○さんは私のお兄ちゃんになるんだね」
空「つまり私達にとっては」
燐「おにーさんはご主人様だね」
○「え……?」


その瞬間○○の脳内のスイッチが入り、溢れんばかりの妄想がマッハで一人走りを始めた!!!!


こ『お兄ちゃん…、私…お兄ちゃんの事が…』
空『…ご主人様は、こんなおバカな女の子嫌だよね…』
燐『…ね、ごしゅじんさま。暖かいでしょ?…もっと触っても良いんだよ…』


○「…お、おぉお?!」

めくるめく桃色の想像!!男の理想郷、ハーレム!!だがしかし、現実は非情である事を○○は知る。

?「おーい、お空ー!!」
空「あ、△△ー!!」

ひしと抱き合う空と青年。何処と無く桃色の空気が二人から漂い始める。

燐「あ、お空の彼氏さんだ」

その瞬間、○○の脳内の『ダメっ娘メイド、お空ちゃん』が△△と一緒に空へ飛んで行った。

燐「で、△△さん。なんか用事あったの?今日は□□と釣りじゃあ…」
△「あ、そうだった。□□が燐ちゃんを呼んでたんだ。なんか『良い物手に入れたけど手が離せないから、呼びに行って来い。んで空気読んで帰って来るな、燐とイチャつかせろ』って言われたんだけど」
燐「□□さんが!何だろ?待っててね、□□さーん!!」

そう叫びながら燐はカッ飛んで行った。

△「ひゃー、速いなぁ燐ちゃん」
こ「仕方ないよ。他でもない□□さんがお燐を呼んでるんだから。」

963名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 20:44:29 ID:xQSU3yjA0
多夫多妻制ですね、わかりません。

964946:2008/11/15(土) 20:48:24 ID:zT2S54BI0
亀レスだけども
お気になさらずもっとやっちゃってくださいw
自重?もっとやれ

965946:2008/11/15(土) 20:52:35 ID:zT2S54BI0
連レススマソ。
>>964>>948に対して。

9662/3:2008/11/15(土) 20:54:59 ID:rwu9cj6EO
こ「□□さんとお燐は恋仲だから」

その瞬間、○○の脳内の『ちょっぴりピンクな猫耳メイド、お燐ちゃん』が現実のお燐の如くカッ飛んで行った。

○「…ぐはっ…?!ま、未だだ。まだこいしちゃんが…」

耐える○○。だが、次の瞬間、彼に引導を渡す存在が現れる…

?「こいし」
こ「あ、◎◎さん。どうしたの?真剣な顔をして」
◎「…こいし、結婚しよう」
こ「…え…?」

そして◎◎が上着の中から小さな箱を取り出す。それはプロポーズする男性の必需品。

こ「…良いの?私で…」
◎「俺はこいしだから良いんだ」
こ「◎◎さん…私…」
◎「こいし…」
こ「◎◎…さん…」

○「…な…」

そしてどちらともなく抱き合う二人。間違なく感動の光景だが、○○の発足三十秒の歴史を持つ野望にトドメをさすには十分だった。

さ「…良かったわね…こいし…」

妹の幸せに涙ぐむさとり。だが、彼女にはやらねばならぬ事が残っている。

9673/3:2008/11/15(土) 21:07:12 ID:rwu9cj6EO
さ「…さて、と。○○…」

そう、やらねばならぬ事。それは

さ「…何か…」

不届きにも、将来を誓いあった仲であるさとりの前で

さ「…弁明する事は…」

不純な想像をした○○に

さ「…あ、る…?(怒)」

乙女の正義の鉄鎚を下す事である。ってか笑顔が怖いですさとりん

○「…あ、いや、その…」

さ「……」

○「えっ、ちょ、ま、そんなのムリ、ダメ、やれっこない!!」

さ「……じゃあね」

○「ノォォォーー?!?!」


それから暫くのち、こいしと◎◎の結婚式等があったが○○の姿を見た者は居なかった。


スレ汚しスマン。今度こそROMる

968名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 21:54:05 ID:rwcJHpNs0
ROMる必要は無いが
まとめてろだにうpの方がよかったかもな

969名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 22:08:55 ID:QHlUkwN.O
とにかく空とイチャつきたい。
四六時中べたべたしてたい。
風邪ひいた空を看病したい。
風邪ひいて空に看病されたい。
一緒にクリスマスを過ごしたい。
こたつで一緒に新年を迎えたい。
一緒にミスティアの屋台で鰻食いたい。
一緒にラーメン食いたい。
雪の降る寒い日には温めてもらいたい。
ちゅっちゅしたい。
あの羽にくるまって寝たい。
あの髪を櫛で梳きたい。
死ぬ時は空に見送られて死にたい。
そして幽霊になって帰ってきたい。
ずっとイチャつきたい。

970名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 22:18:09 ID:3jxqxSMw0
冬の幻想郷で凍死しかける○○を文字どおり体で暖める空か

971名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 22:24:28 ID:gml17qMY0
姫様とこたつ入りながらみかんつつきあいたい

972名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 22:27:39 ID:WLPt1.FE0
あれ、wiki死んでる?

973名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 22:28:47 ID:TO3Z.CP60
ゆーれるまーわるふーれる切ない気持ちー♪

うん、冬のラブソング=この曲なんだ、すまない。
あとWhite Loveとか。

974名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 22:36:25 ID:dbeG4Ehs0
>>972
大規模メンテで明日のAM7:00まで接続できないらしい


それは置いておいて鬼ころしを萃香に一度飲ませてみたいなぁ
最強の鬼をも酔い殺すってくらいだから普段と違う酔い方見せてくれそうだ

975名前が無い程度の能力:2008/11/15(土) 23:50:15 ID:.fR3p/xo0
義兄弟達よ、イチャつきながらでもいいから次スレのタイトルを考えようじゃないか。

【嫁と共に】【迎える冬】

976名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 00:04:30 ID:1ftOM0dE0
【冬になっても】【熱は冷めない】

クリスマスソングと言えば星のアルペジオ
異論は認めない

977名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 00:10:32 ID:n0L83Bx.0
【春夏秋冬】【毎日恋愛】

978名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 00:11:16 ID:FczNOeFo0
【お前の嫁と】【俺の嫁】
ちゅっちゅっちゅー ちゅっちゅっちゅるー

ぬれたはなめがーねー


……前にもあった気がするが。

979名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 00:13:23 ID:Sd/cT1J.0
 少し前に兄妹ネタがあったけど、

 どこで何に影響されたのか、チルノが
「よーし、あたいお姉ちゃんになる!○○は弟ね!」
 とか言い出して、別に血も繋がってない、
 少なくとも精神的にはチルノより大人な青年○○に対して
 一生懸命お姉さんぶろうとしてたらとてもいとおしいと思う。

 【嫁の温もり】【甘く熱く】

980名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 00:14:29 ID:7pkp5X020
【だれがなんとも言おうとも】【俺の嫁がNo.1】

リアル友人がRain in Bloodをクリスマスに流したら彼女に殴られたって言ってた。

俺はクリスマスの日は勇儀姉さんと口移しで飲み明かすがお前らはどうするんだい?

981名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 00:42:55 ID:yWz40h8k0
私の信仰した神が居なくなり数ヶ月
幻想卿の存在をつきとめる

彼女は恐らく存在を賭けた博打をしたのだろう
だから私を現世に置いて行った
○○「俺は諦めないぞ神奈子」

一人の狂信者が幻想卿に誠実な愛を広めるのはまた後の話し
【腐った時代に】【真実の愛】

982名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 01:15:25 ID:G6hsPSB.0
【ひとつのマフラー】東方キャラとイチャつくスレ21【絡む指先】

 文と空の散歩してたんだけどよ、雨に降られちゃってさ、
急いで帰ってきたんだけど、二人ともびしょぬれさ。
 文が上がってきたら風呂入ってこようと思う。
 あれ? 文? 風呂で文が呼んでるわ。ちょっと行って来る。

983名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 01:57:49 ID:oaLOu0qg0
【白い雪と】【赤い糸】

今年は雪降るのかしら

984名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 03:05:49 ID:DxX44IyM0
【体は冷えて】【心は熱い】

冬は寒いからこそって考えの俺だけど寒い外でもやっぱり嫁が傍にいてくれるとあったかいよな
ただまぁ、俺の嫁は余り家から出たがらないのが難点なんだけど

985名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 03:24:54 ID:Il2gssF6O
【寒さなんか】【愛で乗り切れ】
俺の嫁は冬場は見てるだけで寒くなる見た目だから困る
だがそこがいい

986名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 03:34:44 ID:fiMoqxZU0
【俺と嫁で】【地球温暖化】

987名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 04:49:41 ID:WX4GxRqwO
【俺と嫁には】【暖房要らず】
次スレがクリスマスまでもつれるなら
【聖しこの夜】【二人のクロニクル】

……某ゴーアヘッドでアチョーでボンバーなタイトルにグレイズしてるのは寝起きのせいだと信じたい

988名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 07:44:53 ID:N0pqU1G2O
クリスマスはにとりときゅうりケーキを喰うよ!

【熱源接近!】【……嫁です!!】

989名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 08:32:36 ID:SQRXwP8g0
【酒池肉林の実を】【むさぼれよ】

990名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 08:36:44 ID:lTYbIKh.0
【手を繋ぎ】東方キャラとイチャつくスレ21【心も繋ぐ】

 そろそろ、嫁の左手を俺の右ポケットに招待する季節だな。
 さて……遅筆だから、クリスマスネタをそろそろ書き始めるか!

991名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 08:41:58 ID:3EhZbzsg0
とりあえず>>990次スレよろ

992名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 08:44:04 ID:x574QutEO
ん、なんだ早苗?…ケーキ?…正直言うと難しいと思う。外と違ってここは和菓子屋はあっても洋菓子店は無いからな。
…肩落として…あそこまで落ち込まれると流石に悪い気がするな。…いや、耐えろ俺。咲夜さんに習って早苗に内緒でサプライズだ。いょし、やるぞ。
【雪景色を】【二人往く】

993名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 09:12:57 ID:lTYbIKh.0
>>990がスレ立てるってルールあったっけ?
【手を繋ぎ】東方キャラとイチャつくスレ21【心も繋ぐ】
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/41116/1226793833/

 自分のスレタイ案でやってしまったが良かったんだろうか?
 スレ立て初めてなので大丈夫だろうか?
 緊急用ロダのアドレスを追加しておいたんだがOKだろうか?
 強制sageはお願いしてきました。

994名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 11:48:19 ID:b.96PVMY0
>>993
何も 問題は ない
お疲れ様でした。

995名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 12:59:03 ID:KcyjXfOQO
さて、埋めるか。久々の一行告白だぜ。

紫さま、俺はあなたを愛しています。

996名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 13:15:25 ID:oA/NR2zc0
下手な(そこまでよ!)より告白のほうがずっとドキドキする

フラン、お前を愛するこの想いは、お前の力でも壊せやしないぜ

997名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 13:19:16 ID:O87RsPfw0
魔理沙、大好きだ。これからも幸せに暮らしていこう。

998名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 13:27:58 ID:Il2gssF6O
鈴仙。愛してるよ。

999名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 13:28:29 ID:dOf20GqA0
喩えこの身が朽ち果てようと、この気持ちは変わらない。ゆゆ様愛してるよ。

1000名前が無い程度の能力:2008/11/16(日) 13:29:22 ID:eBvy5Trs0
1000なら魔理沙妊娠

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