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【小ネタ】雑談・雑務用スレ【汎用】
1 名前: ◆vTFvlatnUM 投稿日:2005/06/06(月) 18:33:25 [ 2PoGPdx6 ]
タイトル通り、本スレに書きこむほどではない雑談・雑務や
他ブログで見つけたナイスなツッコミ紹介、
本スレの規制に巻きこまれた場合の避難所などなど、
公共良俗に反しない範囲でご自由にお使い下さい。

2 名前: ◆vTFvlatnUM 投稿日:2005/06/06(月) 19:03:17 [ 2PoGPdx6 ]
いい機会なので広告で遊ぶ事もはじめました。
お勧めの書籍がございましたら、ネタ投下をお願いいたします。

3 名前:名無しさん@保管人 投稿日:2005/06/06(月) 20:49:13 [ zLGPOmWI ]
Commented by サーカス判決速報 at 2005-06-06 20:47 x
所論で削除系罵倒系誤読系ブログ主が引用を忘れた判旨
>人格の尊厳を著しく蹂躙する等法秩序全体の精神に
>照らし社会観念上是認することのできない態様
とは,人を「卑怯者」と誹謗罵倒することであると解される。
(サーカス最高裁判所大呆廷判例−全員一致−)
http://ogucircus.exblog.jp/855225/

4 名前:名無しさん@保管人 投稿日:2005/06/06(月) 20:56:08 [ zLGPOmWI ]
Commented by 技術と法律の誤り at 2005-06-04 20:59 x
> 前回のエントリーに対していろいろなコメントをいただきました
> が、およそ批判として的はずれなものが多かったようです。
ブーメラン効果の見本でしょうか。
<続々とエントリー内容の誤り指摘をいただいていますが,
<およそネット技術と憲法に対する的外れな立論が多かった
<ということが暴露されてしまいました。
http://ogucircus.exblog.jp/812764/

5 名前:名無しさん@保管人 投稿日:2005/06/06(月) 20:59:27 [ zLGPOmWI ]
落合弁護士のブログを覗いて見たら・・・・

# 名無し 『落合先生、できればコメント欄の最初の小倉が弁護士の小倉先生か判るような情報(IPアドレス)を出して頂けますか?』

# 謎の現職 『そんな「小倉」名義の匿名を暴いてはいけませんよw。>名無し様』

# massゴミ 『ひょっとして貴方は「○グラ叩きの特集」組んでいる週刊○○の記者じゃない?>名無し氏』

# 名無し 『massゴミ氏へ
>ひょっとして貴方は「○グラ叩きの特集」組んでいる週刊○○の記者じゃない?>名無し氏
単なる2ちゃんねらーですよ
ただ単に、名無しが卑怯者だと公言している小倉秀夫弁護士ならば
自分の意見を書く時には自分のBLOGへのリンクを貼らない筈がないから確認をしたかっただけです。』

http://ogucircus.exblog.jp/801482/

6 名前:名無しさん@保管人 投稿日:2005/06/06(月) 21:02:38 [ zLGPOmWI ]
Commented by サザエさん替歌(笑 at 2005-06-02 16:09 x
♪匿名署名の言論、追いかけて〜、
♪卑怯!と叫んで〜、見苦しいサーカス!
♪みんなが笑ってる〜、法律家も笑ってる〜
♪ルール無用の〜、今日も言葉狩り〜
http://ogucircus.exblog.jp/785191/

7 名前:名無しさん@保管人 投稿日:2005/06/06(月) 21:31:46 [ zLGPOmWI ]
# 小倉秀夫 『気に入らない人間に粘着して嫌がらせをするのに便利な手段としてはまだ活用できるということですか?確かに嫌がらせを受けることに慣れていない人たちならばその圧力に屈してブログを閉鎖してしまっている可能性は低いですし、より心の繊細な方がターゲットになった場合には「自殺」という道を選んでいるかも知れませんね。複数人で特定の人間に嫌がらせをするための「ハブ」としてはまだ2ちゃんねるが活用できるとして、そのようなものは残しておくに値するのかというと私にははなはだ疑問です。』

# 小倉秀夫 『正誤表「可能性は低いですし」×→「可能性は高いですし」◎』


# しがない憲法研究家 『ここには初めて書き込みます。ブログ主が、「討論」しないから「余計に非難」されるのでは?お忙しくても「討論」すれば、少なくとも「嫌がらせ」とご自身が思われる数も減るでしょう。これは、ご自身がどのような見解に立たれたとしてもです。「2ちゃんねるを残しておくに値するのか」どうかは、その後にお考えになればいいと思います。もちろん、小倉さんにも、国家にも「2ちゃんねる」を撲滅する権限はないと思いますが。』

# 匿名夢想剣士 『弁護士の落合先生。失礼仕ります。拙者は初めて投稿させていただきます。
万やむを得ず門外論点を投稿するご無礼をお許し下さい。
>「小倉秀夫」名義の匿名氏。
弁護士の小倉先生は、「実名=フルネーム&住所」と看破された(そのようにしか解されない)。本物の弁護士小倉先生が「小倉秀夫」なる匿名で投稿することは自己矛盾と禁反言(クリーンハンズ)で有り得ない。他人の「匿名」名義を詐称するのは「卑怯者」のすることである。小倉弁護士先生の理論にしたがって住所氏名(フルネーム)を名乗られたい。
落合先生、失礼仕った。これもネットの平和のためだからご容赦を伏してお願い仕る。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/comment?date=20050606#c

8 名前:名無しさん@保管人 投稿日:2005/06/06(月) 22:58:48 [ zLGPOmWI ]
# 小倉秀夫 『暇がたくさんあってかつ羞恥心が乏しい人と「議論」をしても、時間の無駄ではないかとは思うのですが。報酬をもらって行う事件処理の一環なら延々と堂々巡りの議論を行うことも辞さないのですが(実際、相手が自分の要求に無条件に従って当然と勘違いされている方と延々とやり合うことはままありますし)、ネット上の卑怯な匿名さん相手にそういうことをするメリットってないですから。』

# 匿名夢想剣士 『>自称「小倉秀夫」さんとやら
いくら何でも無礼であろう。人様のブログで、みなが粛々とコメントを楽しんでいる場に、土足でづかずか上がりこんで激昂したり、罵倒用語を羅列したりするのは(内容も拙者のような門外漢には支離滅裂でイミフだし)。貴殿は、もう少し「場を読む」「風を読む」ということをされないといかんぞよ。ここは貴殿の鬱憤晴らしで八つ当たりする場ではないぞよ。スレタイをご覧あれ。この場にいる人は、誰も貴殿に報酬は払わんから、さっさと退場されたい。』

# 小倉秀夫 『匿名夢想剣士氏が「暇がたくさんあってかつ羞恥心が乏しい人」でないとするなら議論をするために住所まで曝してもやぶさかでないはずなのにそうしない理由は匿名夢想剣士氏が「暇がたくさんあってかつ羞恥心が乏しい人」と決め付けて誹謗中傷しているということでしょうかね。まあ、「小倉秀夫」なる偽名を名乗る卑怯者であったなら本物の小倉弁護士の定義に反していても問題無いのですが。
さて、この小倉秀夫は匿名夢想剣士氏から逃げたのか誹謗中傷したのかはたまた偽者の卑怯者なのか。私にはわかりません。
本物の小倉弁護士ならきっと聡明に自己の定義のまま住所氏名だけでなく本人であることを確実にする情報を明らかにしているでしょうから偽者でしょう。また、人様を誹謗中傷するような愚かな真似をするとも思えませんから、やはり小倉秀夫を名乗る偽名のもの、すなわち小倉弁護士の言う匿名の卑怯者なのでしょう。
であれば、匿名夢想剣士氏がニセモノにとらわれることはありませんね。
以後、小倉秀夫を名乗る者が現れても本物かどうかは個人を完全に特定できない限りニセモノの偽名を使った匿名の卑怯者とみなしても問題無いはずです。小倉弁護士のタームに従えば、ですが。』

# 匿名夢想剣士 『落合先生、拙者の至らなさで大変なご迷惑をおかけして申し訳ない。このような展開は予想できなんだで、伏して謝罪して仕る。これ以上、落合先生と常連の皆様にご迷惑をおかけできないので、拙者の方が潔く退場する。みなの衆、大変失礼仕った。陳謝致す。さらばでござる。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/comment?date=20050606#c

9 名前:名無しさん@保管人 投稿日:2005/06/07(火) 01:44:38 [ qNSBj9BQ ]
# 小倉秀夫 『粘着質な匿名コメンテーターからブログ主を守ってあげるサービスをどこかのブログ事業者が開始しないと、法曹関係者などの専門家系のブログが爆発的に増えることってないような気はします。』 (2005/06/03 00:37)

# ぼつ言葉 『それは特定の人に問題があるだけだから心配ないですよ。あなたも法曹になればわかります。>小倉秀夫さん』 (2005/06/07 01:11)

http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/comment?date=20050531#c

10 名前:名無しさん@保管人 投稿日:2005/06/07(火) 03:11:32 [ qNSBj9BQ ]
# 小倉秀夫 『私は別に激高してもいないのですが(どこを見てそう思ったのかは不思議です。)。匿名の陰に隠れて他人を攻撃する人が「卑怯」との評価を受けるのは当然だと思うのですが。 Keith Burgess-Jackson先生(http://www.blogger.com/profile/2249656)もそのブログ(http://analphilosopher.blogspot.com/2005_02_01_analphilosopher_archive.html#110961991975810723)の中ではっきり仰っていますが。』 (2005/06/07 02:20)

# 激高? 『あなたが激高しているなんてどこにも書いていませんが。
余りに自説に固執しているがために、単に幼い印象を与えているように思います。
ところで、あなたは誰ですか?』 (2005/06/07 02:45)

# このスレの住人 『勝手に脳内変換して訳の判らないこと書かないでくれないかな。とりあえず病院いった方がいいのでは>「小倉秀夫」名義の方
PS:裁判官のブログや弁護士ブログに貴方が出現すると荒れるのはなぜ?』 (2005/06/07 03:09)

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/comment?date=20050606#c

11 名前:名無しさん@保管人 投稿日:2005/06/07(火) 07:33:48 [ qNSBj9BQ ]
ご本尊の場外乱闘が大杉

12 名前:名無しさん@保管人 投稿日:2005/06/07(火) 08:56:02 [ .tseJA.g ]
あれら全ては偽者なので偉大なる先生さまには名誉毀損で戦っていただきたい

13 名前: ◆vTFvlatnUM 投稿日:2005/06/07(火) 15:24:24 [ eeQZrCUo ]
本スレ550さま>
さすがにそのままではアレでしたので、
547さまの書きこみと合わせてネタ採用させていただきました。

14 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/07(火) 16:46:16 [ Zrf7Gvgs ]
いきなり名無し名称が「 /│ヽ倉秀夫@匿名」に変わっていてワロスでした

15 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/09(木) 09:26:33 [ pbiGAUXA ]
# 謎の現職 『
>「プロバイダ責任制限法の改正に向けてのメモ(1)」
読んでみましたが,これは弁護士倫理や弁護士の品位保持義務(違反例は懲戒事例)に反しないのかなぁ。よく判りませんが。』
# 小倉秀夫 『どの辺が反しますか?
私は、あの発言が名誉毀損に当たるという理由をそれなりに具体的に説明しているわけですけど。私は、弁護士の品位保持義務というのは、「どんな誹謗中傷をされてもぐっと我慢するか粛々と訴訟提起・刑事告訴するかしかしてはならない」という規範を含むものではないと思うのですが。』
# 小倉秀夫 『 プロバイダ責任制限法を使い勝手のよいものにし、当初の目的を果たせるようにするためにどこをどう変えたらいいのか、落合先生のご見解も窺えると嬉しいです。』
# 謎の現職 『>小倉秀夫先生
先生は誤解されています。先生のエントリの冒頭「自分を攻撃してくる人々がとても卑怯かつ臆病であって……」というノッケからの言葉遣いです。同様のご主旨を主張されるなら、何も第1行目からこんな「卑怯」「臆病」などの罵倒用語を使わないでも、充分先生の真意が伝わるのではないですか。ご見解にはそれなりの識見があるのですから。準備書面で罵倒用語使って懲戒になった例があるのは先生もご存知だと思いますが、そんなつまらない派生問題を抱えたりしないで、ご見解を世に問えばよいのではと思うと残念でなりません。
なお、私は先生の名誉毀損問題には興味ありませんので誤解なさらないでください。』
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20050609#c

16 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/09(木) 11:06:22 [ G/jrZQM2 ]
# 小倉秀夫 『 匿名の陰に隠れて他人を攻撃する内容のコメントを投稿する行為が「coward」(臆病・卑怯)と評価されることは、テキサス大学の Keith Burgess-Jackson助教授の指摘をまつまでもなく、常識ですから、品位を欠くことにもならないと思うのですけど、裁判所の書記官さんたちの感覚だと、あの種の行為にどのような形容詞・形容動詞をあてはめるのでしょうか。なお、slashdot等では、他人を攻撃しなくとも匿名で投稿するだけで「Anonymous Coward」と呼んでいます。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20050609#c

17 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/09(木) 12:33:14 [ G/jrZQM2 ]
# 小倉秀夫 『私は、バッチを付けていないと行けないようなところには上着なしでは行きません。ただ、バッチを忘れることを怖れるあまり、同じスーツを何日も着続けることになるのが問題といえば問題です。スペアをくれるといいのですが。』
# 匿名常連 『そうしますと、このブログにコメントを付けている常連様は、私も含めて、全員が、「臆病・卑怯」なのが「常識です」とおっしゃるわけですか?>小倉秀夫さん』
# sato_rue 『 本文と無関係の内容を、延々コメント欄で議論すること自体が常識から外れた行為だと私は思いますけれど。』
# 英語は苦手 『オックスフォードだと、cowardはa person who lacks the courage to do or endure dangerous or unpleasant thingとなっているので、「卑怯」は小倉秀夫さんの使用する意味と異なるように思います。オックスフォードでの意味は、ここぞというときに、あえて勇気をふるって立ち向かうべきなのにそうしない態度をcowardとして、卑怯というのでしょうね。slashdot等のAnonymous Cowardの由来はどうなのでしょう。』
# cyano 『slashdotの「Anonymous Coward」は単に「固定ハンドルではない」という意味でしかありません。slashdotのシステムは、発言の大部分が固定ハンドルであるという前提下で円滑に機能するよう作られていますので、固定ハンドル利用促進圧力として「Anonymous Coward」が採用されました。
もちろんここでいう「固定ハンドル」はいわゆる「実名」ではありません。パスワードで認証される登録メンバーという意味です。』
# 英語誤読 『英語は本当に難しいですね。常に「誤読」の危険があるので。日本語で行こう(なんなんねんw。「英語は苦手」さま、cyano さま、皆様ご教示ありがとうございました(深々オジギ。』
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20050609#c

 英語も瞬殺でした・・・

18 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/09(木) 16:16:49 [ pbiGAUXA ]
# 臆病匿名 『落合先生のブログは、なんてハイブロウなんだろう!
オックスフォードと聞いて大学の語学の赤点の記憶が……アイタタタw。
ちゃんと辞書引かないで答案を書くとたいてい赤ペンで怒られたなぁ。
自分に都合のいいように適当に訳すなボケ!って主任教授に(遠い目。』
# 小倉秀夫 『そうですか。
私の使っている電子辞書( SHARP製)だと、卑怯者→cowardとでていますし、Keith Burgess-Jackson助教授のエントリーでのそのようなニュアンスで使われていると思ったものですから(もっとも、英語には自信がないので、それ以上突っ張れないです。)。』
# それで結局 『小倉氏は、「匿名で投稿するだけで『Anonymous Coward』(=卑怯)」というのが御自身の本意に適う考えだと思って引用したのですか?』
# 延焼失礼 『「あの国ではこうだ」という国際比較は、事象を考察する上で有意でありますが、「あの国ではこうであるから、それが日本でも通用する常識なのだ」と断じるのはいささか傲慢で乱暴かと思います。
実際私もアメリカがどうであれ「卑怯」「臆病」は売り言葉に買い言葉レベルの品位の低いものと感じますし、そうした煽りが一向に貴ブログが鎮火しない要因と考えます。』
# 延焼お見舞 『小倉先生のブログの連続延焼には、同じ法曹として心を痛めております。小倉先生も著作権法やIT法で確固たる地位を確立して世間の信用を得たのですから、世間からの些細な批評は大人の対応で沈着冷静に受け止め、より悠然・泰然・高尚・低姿勢・実直・謙虚(F・ルーズベルト)とされてもよろしいかと思います。それが先生の品位と信用と人間性をより一層高めて日本の法曹界に輝かしい足跡を残すことになると確信しております。』
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20050609#c

 シャープの電子辞書だけしか使っていない模様です
 法学英英辞典くらい使わないと研究できないでしょう

19 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/09(木) 21:57:50 [ DXzkBiIw ]
# coward 『cowardの語源は古フランス語のcouart「臆病者」だそうです。couartはtailを表すcoeから来いて、これに軽蔑を表す接尾語- ard(bustard,laggard, and sluggard)がついたものがcowardです。「しっぽを挟んで逃げ出す」といったイメージでしょうか。Cruel, spiteful, or maliciousといったガシガシ攻撃するタイプの卑怯者はどちらかというとmeanの方が近いのでは。』

# りょう 『このGoogle AdSenseアカウント停止事件ついての落合先生の見解が伺ってみたいです。
http://hattori.cocolog-nifty.com/brog/2005/06/google_adsense_d43e.html

# 小倉秀夫 『匿名ブロガー、匿名コメンテーター(特に、公開プロクシーを使っている連中)が卑怯なのは、ガシガシ攻撃するからというより、他人を攻撃するそばからその責任から逃げ出している点にあるので、そういう意味では「coward」という言葉がぴったりなのかも知れません。』

20 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/10(金) 01:28:08 [ .lcfVZdg ]
# ↑ 『もうこれ以上小倉秀夫と名乗る方(本物、偽者かは問わない)の相手をするのは落合氏に迷惑なのでみなさんレスするのは控えたほうが良いと思います。荒らし行為には無視が一番です。』

# JSF 『小倉さん的には「批判=攻撃」なのですか? 間違いを指摘することは必ずしも攻撃というわけではないと思うのですが』

# WA 『IDカードは、首から下げる(ネックレス形式?の)カード入れに入れて、首から下げておくと、胸ポケットの無い服装でも大丈夫ですし、両手か開いて便利です。
欠点は、作業中に機械にひっかかりそうになったり(シュレッダーとかだと危険かも)、はずすのを忘れて電車になったりすることですかねぇ。あと、カード入れタイプは本体は丈夫でも、油断していると紐やクリップの部分が弱くなって、落下紛失の心配があるんですよね。』

# JSF 『ここで「小倉秀夫」と名乗っていた方は、偽者である公算が高くなりました。実はよく調べて見たら小倉さんは、はてなのIDを持っていたんですね。

BENLI分室
http://d.hatena.ne.jp/OguraHideo/

IDを持っているならログインして書き込めば成り済ましは防げます。成り済ましを批判していた小倉さんが、ログアウトで書き込むのはちょっと考えられないですから・・・』

21 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/10(金) 14:11:46 [ ol1zthPc ]
# 小倉秀夫 『朝っぱらから何だかとても必死ですね。』

22 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/10(金) 14:12:36 [ ol1zthPc ]
# coward 『研究者が匿名でしか意見を発表しないのはcowardでしょうね(「臆病者」かか、それとも「卑怯者」とまで言えるかは微妙ですが)。その代わり学会で批判にさらされても大学が保護してくれそうですが(アメリカはどうなんでしょうか)。』

23 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/12(日) 23:45:18 [ 7yOZ5GSQ ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20050611
# 小倉秀夫 『国選で公正証書原本不実記載被告事件(偽装結婚)でも、検察官は「愛がなかった」ことの立証をしていますね(といっても「夫婦」の双方に「愛情はなかった」と供述させるだけですが)』

24 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/14(火) 22:38:07 [ QxXTMa9Y ]
Commented by 法律家 at 2005-06-14 03:06 x
サーカスから辿ってきましたけど、閉鎖なんですね。残念!
まさか更紗姫がサーカスとは驚きました。やはり、更紗姫、小倉氏、崎山氏は以前から論争してたのでこのような結果はとても残念です。9ヶ月前は、小倉氏は更紗姫に付き纏って粘着してましたけど、更紗姫が追い詰めて小倉氏は退散した経緯もありますからね。小倉氏、崎山氏が更紗姫に仕返しするチャンスを伺っていたという情報もあり、身近な法律家の間では仕返しと断定してます。

Commented by 法律家 at 2005-06-14 03:16 x
>小倉先生は・・・多分明日も転戦するんでしょうね〜

小倉氏は、非常に立場が不利な状況下に陥っています。
ILCで、更紗姫を中傷したので逆に名誉毀損で訴えられる可能性が大きいと観測されてまして、今後小倉氏の発言次第では小倉氏は窮地に立つ模様です。今回の経緯の裏を見てきた者としては小倉氏は敗北を余儀なくされてるので、現状は転戦されて静まるのを待ちわびています。

25 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/14(火) 22:40:49 [ QxXTMa9Y ]

ttp://thefort.exblog.jp/d2005-06-08
※欄より

26 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/15(水) 07:38:34 [ QmNSWMds ]
# 小倉秀夫 『人々が自殺をするのを何とか食い止めたいと考えている人々に対して、「政治の方をなんとかせよ」という声は、無責任な批判にしか聞こえてこないのではないかと思います。まあ、匿名による表現の自由は全てに勝るとお考えの方々には不評でしょうが。』

# j 『そういう人の意見を皮肉るようなコメントは止めてください。炎上の原因になりますよ!>小倉秀夫を称する匿名君』

# 常連ですが 『あなたは、どうしてそんなに何でもカンでも引っ掛けて匿名を攻撃したり嫌味をいうのですか。このエントリーに全く関係ないじゃないですか。常識があればそれくらい判るはずです。ネットのマナーを守ってくれないかな。このブログ開設以来の常連として極めて不快も不快で大々不快です。それも何回も同じことをいろんな人に注意されているのに。>小倉秀夫を称する匿名君と呼ばれている人(まさか落合先生と同業の弁護士じゃないよね)』

# あの〜 『>まあ、匿名による表現の自由は全てに勝るとお考えの方々には不評でしょうが。
落合先生の記事に関係のない自己主張は遠慮していただけませんか。あなたは学生さんみたいでネットのマナーもご存じないようだから仕方ないのかも知れませんが。記事に関係のない自己主張はご自身でサイトを立ち上げてそこで主張されてください。はっきり言えば迷惑で目障りですよ。大人になれば解ると思いますがネットでも現実社会でもルールやマナーを守ることはとても大事なことなのですよ。>小倉秀雄さん』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/comment?date=20050614#c

27 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/15(水) 09:23:46 [ ohJ9KqvM ]
# ネットで自殺防止 『人の生死に関することに>まあ、匿名による表現の自由は全てに勝るとお考えの方々には不評でしょうが<とチャカすのはあまりにも不謹慎で怒りさえ覚えます>いつも炎上の常連クン』

# 小倉秀夫 『有害サイト規制の可否と匿名表現の自由が無関係なんですか?この問題は、「自殺防止」という目的のために、ネット上での言論をどこまで制約することが許されることが許されるかという問題に他なりませんが。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/comment?date=20050614#c

28 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/15(水) 11:14:13 [ ohJ9KqvM ]
# 話にならない 『>どこまで制約することが許されることが許されるかという

推敲ぐらいしてください。
みっともない。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/comment?date=20050614#c

29 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/15(水) 12:24:42 [ ohJ9KqvM ]
# 素人 『検察官適格審査会で審査された人っているのでしょうか?そもそも適格審査会に検察官以外の外部人が委員になっているのでしょうか?綱紀委員会懲戒委員会,弾劾裁判所,訴追委員会はよく聞くのですが・・・。』

# だめ 『法務・検察からは道路公団には再就職していないんですよね。願わくば。』

# 小倉秀夫 『とりあえず、匿名性の陰に隠れていられるということで図に乗って有害コンテンツを掲載している程度の人たちには、効果があるのではないでしょうか。本当の確信犯には効果がないんでしょうけど、いままで語ってきたことは匿名性が保障されなくなると言えなくなってしまうとお考えの方々は少なくないようですから、結構効果がありそうな気はします。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/comment?date=20050615#c

????????????????

30 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/16(木) 17:43:49 [ RbiRUrFM ]
以下 ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/06/netbattlevs_7cc1.html のコメント欄より

ネットバトルといわれると結構心外であるような・・。

あたかも私が悪戯電話をかけたかのように誤解させるようなコメントを彼が私のブログに投稿してきたので、そのような事実はない旨を言明するとともに、そのような行動は名誉毀損に当たるといっただけなのですけどね。あのような悪質なコメントを放置しておくと、私が悪戯電話をかけたと誤解されかねませんので、スルーしているわけにも行かないわけで。

まあ、弁護士に対する業務妨害事例の一類型として粛々と処理させて頂きますけど。
(新たな類型かというと、Winny事件の際に壇先生のところに某検事さんがちょっかいを出してきた例があるし、闇金関係では北海道の某先生への誹謗中傷が2chで執拗に投稿された事例があるわけで、新たでも何でもないわけですが。)。

名前: 小倉秀夫 | June 16, 2005 01:05 AM

31 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/16(木) 17:44:11 [ RbiRUrFM ]
うーん、しかしバトルというほかはないのでは?

それに改めて読み直してみると、更紗さんのbenli-annexのメッセージは、小倉さんがいたずら電話をかけたと言っているようには受け取れないです。たくさんあるコメントの最初の方のが結構正鵠を得ているかと。

オグリンサーカスは、小倉さんの身になって考えるとかなりヒドイと思いますけども。
少なくとも私が標的にされたら、耐えられません。

名前: 町村 | June 16, 2005 01:14 AM

32 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/16(木) 17:44:23 [ RbiRUrFM ]
こんばんわ、更紗です

私は小倉さんが悪戯電話の主とは言ってません。小倉さんがそんなことをするような人とは思ってませんよ。
それに業務妨害するつもりでオグリンサーカスを開催したんじゃないです。

小倉さんが匿名の人達を卑怯者と中傷したり、コメント削除などの行為をしたから、批判・反論するためにオグリンサーカスを運営しました。

それと、mixiで謀議や作戦などの行為は一切してません!

名前: 更紗 | June 16, 2005 01:37 AM

33 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/16(木) 17:44:35 [ RbiRUrFM ]
ちなみにmixi新住民の私は、知っている人(現物とは限らず)を手当たり次第お仲間に加えたので、更紗さんも崎山さんも共通のお仲間(いわゆるマイミク)になっているという、微妙な立場になっとります。

この微妙さはそれなりにスリリングです。
あちらとこちらがたてられずに学校に行けなくなったファイトの主人公みたいな・・・。

名前: 町村 | June 16, 2005 01:42 AM

34 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/16(木) 17:44:52 [ RbiRUrFM ]
小倉先生

 先生は,ひょっとして,本当に(更紗さん)=(某男性検事)って思っているのではないですか?

名前: 謎の現職 | June 16, 2005 02:14 AM

35 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/16(木) 17:45:03 [ RbiRUrFM ]
「激動の」というのは、「激動の昭和」とか、もっと巨大な動きについて使う言葉ではないか、というのが正直な感想ですね。
皆さんの貴重なリソースを、インターネットの発展等のため、もっと有益に使っていただきたいものだと思っています。

名前: yjochi | June 16, 2005 02:15 AM

36 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/16(木) 17:45:22 [ RbiRUrFM ]
 「よく読むとそうでないようにも読める」ようにしてネガティブな印象付けを行うというのはよくある手法です。

 普通の読み方では、私にあててやめろと言っていることは、私がやっていると読みますね(私がやっていないことについて、私にやめろと言っても仕方ないわけですから)。

名前: 小倉秀夫 | June 16, 2005 08:08 AM

37 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/16(木) 17:45:33 [ RbiRUrFM ]
 弁護士は不当な嫌がらせになれてますから耐えられてしまいますが、あれだけ執拗に嫌がらせをされたら普通の人はブログをやめてしまったり、精神を病んでしまうかもしれないですね。

 今回は匿名性の制限を呼びかける言説を行った私に対し向けられていますが、ある程度リベラルな考え方を持っている人は常に彼らの攻撃対象になる可能性を持っているわけで、数年後には、匿名コメンテーターによる執拗な誹謗中傷の対象になることが怖くて、ブログでは、憲法改正に反対する意思を表明できないという事態になっているかもしれません。

 政府が公式に言論弾圧や検閲を行わなくとも、なんとかユーゲントみたいな人々が、自主的に言論弾圧や検閲を行い、「言いたいことを言えない」世の中を作り上げていく可能性はあります。

名前: 小倉秀夫 | June 16, 2005 08:24 AM

38 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/16(木) 17:45:44 [ RbiRUrFM ]
それではますます匿名の言論の自由が重要になってきますなぁ。
実際、なんとかユーゲントみたいな人々は現実社会で銃弾送りつけとか打ち込みとかやってますし、政治家も堂々とその一味だったりしますから、実名で日の丸強制反対の声をあげるのはあまりにリスキーでしょう。
これは中国とか北朝鮮とかの話ではなく、日本の話ですしね。

名前: 町村 | June 16, 2005 09:32 AM

39 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/16(木) 17:46:08 [ RbiRUrFM ]
ハードゲイでぇえす!

> 「よく読むとそうでないようにも読める」ようにしてネガティブな印象付けを行うというのはよくある手法です。

ネット右翼とかコメントスクラムとかよくわからない定義のことかフォォォオオォォ!
匿名の卑怯者と言って置けば特定の誰かをさしていないよと言い逃れができたりするんだよフゥゥウゥウゥ!

自分のやっていることをよく考えたらどうだい?
良心というものがあればきっとわかるさフゥゥウウゥ!!
リベラルだから責められているのではなく、ダブルスタンダードだから反論されているのさフォォォォ!
両刀を使うのは夜だけにしなよフォォォォ!
間違いの指摘と嫌がらせの区別ができないほど幼稚な人間関係しか持っていないわけじゃないだろフゥゥウウゥウ!
もうすこし冷静に自分に向けられた言論と自分の発言を比べてみなさフォォォォ!
中には確かに茶化したのもあるけど、大部分はあなたよりはるかにまともなのさフゥゥウウゥ!
弁護士として論破されることはプライドが許さないのか?でも、にいさんは弁護士っていう前に一人のオトナであることを思い出すんだフォォォォ!
常識的なオトナの対応をするんだフウウゥウゥゥゥ!
間違いは正せばいいのさ!フォォォォ!

名前: ハードゲイ | June 16, 2005 09:42 AM

40 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/16(木) 17:46:20 [ RbiRUrFM ]
なるほど。

まじめな話題についてまじめに実名で議論をするような奴らは、匿名コメンテーターに執拗に嫌がらせをされてもやむを得ない、それがいやならばそのような行為は避けるべきだと言うことですね。

日本の何とかユーゲント的な人は実社会で実弾ぶち込むほどの勇気はなくて、ネット上で執拗に嫌がらせをしたり、あるいは、悪戯電話、ファックス攻撃をするくらいしかできないと思うのですが(現実社会で実弾をぶち込む場合、自らも懲役を覚悟しなければなりませんから、ハードルが高いですが、匿名性の陰に隠れて執拗に嫌がらせをする場合、そこまでのリスクはほとんどありませんから、お気楽に言論弾圧ができますね。)、そういうライトな言論弾圧を町村さんは積極的に容認されるのですね?

名前: 小倉秀夫 | June 16, 2005 11:38 AM

41 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/16(木) 17:46:30 [ RbiRUrFM ]
>まじめな話題についてまじめに実名で議論をするような奴らは、

なんでそんなに飛躍的なほうにいくのかなー。
別に避ける必要は無いと思います。

「匿名の言論の自由」は重視すべきです。
やみくもに制限するとか規制するんじゃなくて、憲法解釈からいろいろと導きだすことを優先すべきと思いますよ。

反論や批判を、嫌がらせや中傷としているから、小倉さんの主張は受け入れてもらえないんですよ。人の話に耳を傾けるぐらいの度量が無いと、「匿名の言論の自由」の議論しても、何も進展しないと思います!

名前: 更紗 | June 16, 2005 11:54 AM

42 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/16(木) 17:46:46 [ RbiRUrFM ]
いやいや、ライトであれレフトであれ言論弾圧を容認したりすることはできないに決まってるでしょ。
ちなみに現実社会で実弾ぶちこんだ連中が懲役を覚悟しているとは到底思えませんが、

>ネット上で執拗に嫌がらせをしたり、あるいは、悪戯電話、ファックス攻撃をするくらい

これは誠にイヤですね。避けたいものです。容認なんかもちろんしませんよ。
しかし、実名でもネット上で執拗に絡んできて、嫌がらせと相手が感じることを平気でする人もいますから、匿名を完全排除しただけでは防げません。

犯罪行為をする奴らはオフラインでもオンラインでもどんどん捕まえて処罰すればよいし、民事罰も加えてやるべし、と思いますが、だからといって外出するときは必ず身分証を携帯し、辻辻で監視カメラとタグセンサーとで痕跡を残すべし、なんて世界はイヤです。同様にオンラインアクセスを常に記録されて表現行為も常にトレースされるなんて世界はイヤです。
ここらへんはバランスの問題じゃないでしょうか?

名前: 町村 | June 16, 2005 12:54 PM

43 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/16(木) 17:47:34 [ RbiRUrFM ]
くだらないテレビのキャラをまねて書くしか能のない輩は無用。

名前: h | June 16, 2005 01:12 PM


以上 ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/06/netbattlevs_7cc1.html のコメント欄からでした

44 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/16(木) 19:12:49 [ RbiRUrFM ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20050616#1118909075
落合センセとこのコメント欄

# okumuraosaka 『 プロバイダに判断させるというのは、プロバイダに取っては困りますね。
 児童ポルノとかは絵面でわかるでしょうが、法禁物の製造方法かどうかなんてわからない。
 しかも、内容をみて削除できる権限を付与すると、削除しないときの法的責任にもつながりますからね。他人が掲載した情報について正犯責任はいやですよね。
 時代は「プロバイダ正犯論」なのかもしれません。』

# 風雲 『昨今、きれい事を並べては自由を制限しようとする傾向に強い危機感を覚えます。』

# 小倉秀夫 『「ネット上の表現については、表現者は責任を負わなくともよい」とすると、あとは被害者に泣き寝入りをにいるか、中間者であるプロバイダ等が責任を負わされるということになりますが、それって開放的で明るい社会なんでしょうか?』

# 小倉秀夫 『 いずれにせよ、ファイルローグ事件で明らかになったように、利用者に戸籍上の氏名と住民票上の住所を登録させないと、中間者には過失責任が認められてしまうわけで、かつ、地裁判決のこの部分に批判的な評釈というのはほとんどでていませんから、法学研究者の世界では、戸籍上の氏名と住民票上の住所を登録させる義務を中間者が負っているというのはほぼ異論がないのではないでしょうか?』

# 無名無色 『自由の制限はきれな言葉でやってくるのが歴史の教訓です』

# yjochi 『以前、このように述べました。
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20041105#1099657378
裁判所は、「発信者」性を問題にした上でこれを肯定したもので、この裁判例を、発信者とまでは認められない「中間者」全般に及ぼすのは、論理飛躍だと思いますよ。>小倉先生』

# 小倉秀夫 『自由の制限は自由の濫用によりもたらされるのも歴史の教訓ですね。』

45 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/16(木) 19:34:23 [ RbiRUrFM ]
>44 続き
# 無名無色 『戦前の治安維持法による言論弾圧は、どのような自由の濫用によってもたらされてたのですか?史実として?>小倉先生』

# 風雲 『小倉さん
「自由の制限」は制限をしたい者達によって行われるのです。
それは、時に突出する悪い面を殊更強調する事により行おうとするのです。』

# yjochi 『自由の濫用が自由の制限を招く場合もある、というのが、より正確な表現でしょうね。』

# ハードゲイ 『ハードゲイでぇぇす!フゥォォォォォッ!
無名無色さん、戦前戦中も意外と言論は自由だったらしいぞフォォォォゥ!
マルクスレーニン主義関連な書籍が岩波から出たりと出版関連では言論の自由は維持されてた様子があるのさフゥゥゥゥゥウ!
マイノリティにだって発言の機会はあったってわけさフォォォゥ!
ここで例を出すとしたら中国の文化大革命による粛清や近年の中韓に見られる体制維持を目的とした言論や思想の統制じゃないかなフォォオオォォゥ!
きっとオグリンに対しては反論の自由は制限されるべきなのさフォゥゥゥゥ!
そう、まさに共産党に反論する自由がない世界のようにフォォォゥゥ!
バランス感覚を持っていれば「ルールはそこそこ、あとはリテラシーで自由を維持するための基礎教育つまり道徳問題」と気づくものさ。
法整備さえ行えば悪人はなりをひそめる、なんて夢物語をいつまでも信じていられる子供心を忘れない・・・そんな純粋オグリンを抱きしめたいフォォオオオォォォォォオオオオォォオオゥ!』

46 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/16(木) 19:49:37 [ RbiRUrFM ]
>45 続き
# yjochi 『もっと普通に書いたほうが、より真面目に読んでもらえると思いますよ。↑』

-------------------------------------
冷静な落合弁護士、主義主張が異なる点も多々あるが惚れそうだ

47 名前:こう 投稿日:2005/06/16(木) 22:15:49 [ SF5YieuY ]
僕の発言は保管しなくていいですよ。
とりあえず、隊長のを優先的に、お願いします。

48 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/17(金) 00:23:40 [ DdY92mjY ]
wakatono氏のところで崎山氏が暴れている件について・・・・
ttp://d.hatena.ne.jp/wakatono/20050608

# しがない憲法研究家 『>sakichanさま ですから私は (2005/06/15 12:42)で「不祥事ネタ」という部分を脇において、コメントしたのです。あなたのコメントを読むと、あなたが不法行為をしていると誰かが思っており、かつGMOの最終利用者であれば、あなたの個人情報を公表しても何ら問題ないということになってしまいますよ。もちろん、私は、あなたが不法行為をしているかどうかは必ずしもよくわかりませんし、仮に、裁判所で不法行為が認定されたとして、その個人情報を公開した者は、別途不法行為が裁判所で認定されると思いますが。』

おぐ弁と同じでギロチンブーメランかw
しかし何故「法の下の権利は基本的に平等である」という視点が抜け落ちてますかね>おぐ弁も崎も

49 名前: ◆vTFvlatnUM 投稿日:2005/06/17(金) 10:08:21 [ fUTKoqcQ ]
>>47
面白そうな物に優先順位はありません(キッパリ

…あ、もし削除依頼でしたら要望スレの方におながいします…

50 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/18(土) 00:19:02 [ 9umzAtJI ]
ttp://d.hatena.ne.jp/wakatono/20050608
# sakichan 『それはずいぶんと私に対する中傷ですねぇ。”Use of Whois” に書かれているのは、non-normativeな、解説でしかなく、私がやったことは完全に term of use の範囲内です。合法性についても、ニフティ眼科医事件の判例を私はもともと知っているので、連絡可能な住所や電話番号は、一度として晒していません。「更紗」のドメインは「更紗」自身が自分のプロフィール欄で晒していたわけですし、ドメインをもっていればWHOIS情報が得られるというのは、常識の範囲の話です。連絡可能な電話番号を直接「フォーラム」上に書いた場合の判例がそのまま適用できるかどうかは全く自明ではないですよ。』

51 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/19(日) 01:23:57 [ bW85005U ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/06/netbattlevs_7cc1.html

こちらですごいバトルがされてます。
http://d.hatena.ne.jp/wakatono/comment?date=20050608#c
はてなのコメント欄が限界点まで達しまして、音極道茶室様で再開されてます。
http://www.virtual-pop.com/tearoom/archives/000067.html

小倉弁護士VS更紗さんのバトルがここまで引火していく現象は何故なんでしょうか?

個人的な気持ちとしては、更紗さんに復活していただき小倉弁護士とバトルしていただきたいと願っています。

名前: ケロリン | June 18, 2005 05:09 AM

ケロリンさん、確かに凄い・・・。
そちらの方は崎山さんが主役に躍り出たようですね。

崎山さんの行動も不思議なところがあって、実名登録強制なんて最も彼の嫌いそうな提案だと思うのだけど、そうはならないのは人間関係のなせる技かな?

名前: 町村 | June 18, 2005 10:29 AM

小倉さんの意見そのものには、私は必ずしも賛成ではありませんよ。
だからといって、じゃぁ個別の匿名利用は全て容認するというのかというと、そういうわけではなくて、悪用は淘汰されるべきだと思うわけです。

名前: 崎山伸夫 | June 18, 2005 08:54 PM

崎山さん、そういう意図で国際救助隊を買って出たというところですか。
しかしおかげで問題がややこしくなったのでしょう。もちろん崎山さんの立場からすると、ややこしくしたのは頭の悪い連中だということになるのでしょうが。

まあ、だんだん収束にむかいつつあるのかな。

名前: 町村 | June 19, 2005 12:55 AM

52 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/19(日) 13:32:59 [ vaNUvizM ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/06/netbattlevs_7cc1.html

小倉さんの方は収束というよりも、定着というべきかな。

名前: 町村 | June 19, 2005 12:46 PM

53 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/19(日) 14:53:40 [ 2U78HrwM ]
小倉先生やっちゃった。
実名公開者を「匿名の卑怯者」と誹謗中傷しちゃった。

54 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/19(日) 17:38:20 [ vaNUvizM ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/06/netbattlevs_7cc1.html

http://benli.typepad.com/annex_jp/2005/06/post_4.html#c6325255
これが、小倉弁護士本人が書いたのであれば、あまりにも酷い。(のだが、本人かどうかは、blogの閲覧者にはわからない。)

名前: WA | June 19, 2005 02:56 PM

このまま定着してほしくないですね>WAさん

名前: 町村 | June 19, 2005 02:58 PM

http://benli.typepad.com/annex_jp/2005/06/post_4.html#c6325936
うーん、コメント欄に書かれても、こっちのコメント自身が本物かどうか判らないんだけど……。
本人であることを証明しなければならないときは、エントリに書くなり工夫してもらわないと…。
その辺のことをちゃんと理解して、匿名性とかの話はしてほしいですね。

名前: WA | June 19, 2005 04:51 PM

55 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/19(日) 20:35:12 [ vaNUvizM ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/06/netbattlevs_7cc1.html

 更紗氏の件で私や崎山さんを攻撃している人たちって、更紗氏がとった行動を本心から肯定しているのかという疑問はずっとあります。

 複数ハンドルを使い分けての攻撃など、固定ハンドルを実名と同視せよという論者にとっては、その正当性を否定してしまう行動ですから。

名前: 小倉秀夫 | June 19, 2005 06:50 PM

56 名前:こう 投稿日:2005/06/19(日) 21:08:54 [ NWw0EHY6 ]
2chに書き込めないから、ここに書き込みますが、
別に信者認定されたとか、そういうことで、
もぬけの殻になった理由なわけではないです。
とりあえず、人格否定の発言をされたので、
嫌になっただけです。所詮愚痴ですが。

57 名前:こう 投稿日:2005/06/19(日) 21:15:40 [ NWw0EHY6 ]
×人格否定
○存在否定

58 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/19(日) 21:19:48 [ vaNUvizM ]
若隠居の所での一件か

つーか
あの程度の魔王の直言を受け止められないで「存在否定」と傷付くのなら
遠からず小倉弁護士と同じ穴の貉になりゃしないかと心配だよ・・・

59 名前:こう 投稿日:2005/06/19(日) 21:25:30 [ NWw0EHY6 ]
いや、それだけじゃないよ。
まあ、JSFさんが何を見てきたのか不信に思っている部分もあるけどね。

60 名前:こう 投稿日:2005/06/19(日) 21:33:00 [ NWw0EHY6 ]
昨日の夜から、かなり、存在否定されまくってたから、疲れてきた。
反対派を攻撃すれば、全て賛成派になるわけじゃないのを知っているのに、
賛成派だの信者だのと言われつづけたから、もう嫌になっただけ。
JSFさんの発言は、疲れていた僕に止めを刺しただけの話。

61 名前:こう 投稿日:2005/06/19(日) 21:35:01 [ NWw0EHY6 ]
すいません。存在否定をしていた人たちは、
信者だの、賛成派だのとは言っていません。
勘違いさせるような発言で申し訳ないです。

62 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/19(日) 21:44:11 [ RrkgfBCU ]
状況が良くわからんが、疲れたなら休み。
精神的にまいった時は、無理に行動しようとすればする程、
さらに深みにはまっていったりする。
そういう時は、原因から少し離れる、笑って、泣いて、寝る、
がオススメ。

63 名前:こう 投稿日:2005/06/19(日) 21:50:41 [ NWw0EHY6 ]
うん。ありがとう。そうするよ。
ただ、戻ってきても、もう、今のブログ界隈は歩かないけどね。
ヲチがんばってね。ヲチ板の人達、
ちょっとヲチのしすぎて感覚がおかしいところが出てきているみたいだから、
もう少し冷静にヲチしてね。

64 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/19(日) 22:13:36 [ vaNUvizM ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/06/netbattlevs_7cc1.html

最近はドレが本物の小倉さんの投稿だかわからなくなった。実名主義っていっても、この程度か。後でアレは俺じゃないって言われたら読んでいる人はどれがホントか判らない解らないワカラナイ・・・

名前: 通りすがり | June 19, 2005 08:33 PM

お邪魔しまフウゥゥゥゥゥウウゥ!

更紗氏は一貫して小倉氏とは反対の立場をとっていましたよ。
御本家にコメントしましたとおり、類する言論はまとめて対応すればよいのです。
そもそもオグリンサーカスは「観客のヤジ」程度のものでしかありませんでした。
野球場に観戦しに入るとき、ヤジの防止と言われていちいち身分証明書の提示や声紋の記録が行われたらやってられないっすよね。

とはいえ、若干やりすぎだったのかなあというところはありますが、言論で対抗できない範囲には行っていなかったのではないかと思います。
少なくともオグリンサーカスはコメントを受け入れていましたし、エントリは小倉氏のところにトラックバックしていました。
議論の下地はできていたのですよ。

チャンスはあったのですが、お互い苛立って有効にそれを使えなかったのは悲しいことです。

対立していても落とし所次第では双方が幸せになれることもあるのですから。

みんな幸せになりたいだけなんだフォォオォォ!

名前: ハードゲイ | June 19, 2005 08:36 PM

小倉さん、なりすまし被害についてはお見舞い申し上げます。

更紗氏の行動については、前にも書いたように、オグリンサーカスはヒドイと思って当然です。しかし、複数ハンドルの使い分け自体は、そう非難すべきことでもなく、小倉さん自身若い頃はやったことあるでしょ。
演じ分けることはパソコン通信の時代にもよく見られたことですし、ハンドルネームを変えなくてもあり得ることです。

問題はそういうハンドル使い分けにあったわけではないでしょう。

名前: 町村 | June 19, 2005 09:16 PM

はじめまして。
少々ここで立場を表明しておいた方がいいかなと思いコメントさせていただきます。

>更紗氏がとった行動を本心から肯定しているのか

更紗さんが取った行動というのがオグリンサーカスの運営(更紗さんであることを伏せて)なら私は肯定します。
私から見るとあれは言わばと学会のようなアプローチでした。
現実のと学会がある種の批判をされているようにあのようなスタイルに不快感を示す人がいるのは知ってはいますが、あれは、私はアリです。

名前: U-me | June 19, 2005 09:47 PM

はじめまして。
ずっとROMしてましたがちょっと気になりましたので失礼致します。


>複数ハンドルの使い分け自体は、そう非難すべきことでもなく、小倉さん自身若い頃はやったことあるでしょ。

例えばネットを利用してとある企業を告発する人がいたとします。
その人が別のハンドルで別人に成りすまして同じ企業に対する別の告発サイトを立ち上げたとしたら周囲に与える影響や効果はどうなりますか?
倍以上の信憑性と威力(説得力)が生まれますよね。

実際ご指摘の通り、古いネットワーカーはよくその手を使って相手を潰します。
また自分が自分の賛同者になることで、自分を大きく見せROMをひきつけることも簡単に出来ます。
場合によっては自称社長と自称社員が出来上がるかもしれません。

そのような手は使うべきではないと思うしまた最終的には淘汰されるべきだと私は思います。
法に携わる人はこの問題に対しもう少しナーバスになるべきではないでしょうか。

実際、現実社会でこのような手を使うととても顰蹙を買います。
場合によっては詐欺といわれるかもしれません。
ネットだけが特別じゃなく、そろそろネットも現実社会も同じ感覚になってほしいと思ったりもしますが私の感覚の方がおかしいのでしょうか…

名前: take | June 19, 2005 09:49 PM

65 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/19(日) 22:34:25 [ vaNUvizM ]
takeさんが挙げた例は、使い分けで実際には一人の意見なのに多数の意見であるかのように見せかけて、圧力をかけるということですよね。それは複数ハンドルの使い分けそれ自体ではなく、その目的に問題があるのでしょう。
自作自演の類が嫌われるのも、似た理由からですし、現実社会でもファン投票などの組織票が非難されるのも同根です。

でも複数ハンドル使い分けは、そういう場合だけじゃないでしょう。日常生活と違う自分をこしらえてカタルシスを味わうこともアリです。現実社会でも栗本薫と中島梓の例やイザヤ・ベンダサンの例もあります。

だからネット上で複数のハンドルやIDを使い分けたり、アドホックな人格を作り上げたりすることそれ自体は一概に非難されることではありません。問題は、犯罪行為を行ったり、マッチポンプや自作自演、多数派偽装などの目的で行うことなのです。
人々がネット上で行う活動は、別に企業に言いがかりをつけたり誰かを攻撃したりすることだけではありませんので、現実社会の自分と切り離された人格を作り上げることも、有意義な活動たりうるでしょう。

名前: 町村 | June 19, 2005 10:17 PM

66 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/19(日) 23:35:50 [ vaNUvizM ]
と学会の活動の全貌は知りませんが、単行本を軽く立ち読みしてみた経験からいうと、あれはと学会という「グループ活動」の成果として書籍刊行や統一見解が出されていますよね。グループの中心的メンバーは、実名、ないし文筆業として継続的に用いている筆名を公表しているし、また書籍においても各メンバーの署名記事が中心となって構成されているわけで、更紗の行動とは全く違いますね。

名前: 崎山伸夫 | June 19, 2005 11:18 PM

67 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/20(月) 00:44:36 [ 15AT/8nE ]
>takeさんが挙げた例は、使い分けで実際には一人の意見なのに多数の意見であるかのように見せかけて、圧力をかけるということですよね。
>それは複数ハンドルの使い分けそれ自体ではなく、その目的に問題があるのでしょう。

もちろん私もハンドルを複数持ってます。それぞれ用途があって使い分けてます。
でもバトルのときにその複数のハンドルが混在することはありませんしそのような事態にならないよう注意を払います。
小倉さん崎山さんは「その目的に問題あり」と考えているから態度を硬化させているのだと思います。
そこをうやむやにされてしまっては小倉さん崎山さんは納得しないだろうと私は思います。(違ったらごめんなさい)

更紗さんは急に問い詰められて怖くて焦ってついうっかり否定してしまった…というのが真相だと確か聞いてます。
あとはてなダイアリーはずっとログイン状態になるのでついうっかりid:sarasa状態で書いてしまったんだろうなとちょっと同情します。(これは推察ですが)
それはいったんログアウトしたらめんどくさいからid持ってるくせに「小倉秀夫」とかで済ますのとたいしてメンタリティは変わらないですよねいちいちログインしなおすのもめんどくさいですし。

話は変わりますが小倉先生の構想は難しくてわからないことも多いですが時たま部分的に非常に納得しますので楽しみにしております。
ネットのヴァーチャル世界を等身大の世界に、チカラワザで……というのは一種のユートピア論ではなかろうかと。
それを『まったくのトンデモ論』と思うか『住基ネットや電子マネーとか考えるとネットの最終形はこれしかないかも』と思うか、多分いつ頃ネットに参入してきたかによって評価は変わるのではないかなどと私は妄想(~_~;)しています。

そんなわけで些事にこだわらずにご自身の構想を完成形に持って行っていただけたらなと、思いました。

名前: take | June 20, 2005 12:30 AM

takeさん、
ということで、複数ハンドルのことなんかに拘泥せず、オグリンサーカスで如何に傷ついたか、被害を受けたか、ということを言えばよいのにと。

名前: 町村 | June 20, 2005 12:42 AM

68 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/21(火) 00:30:42 [ qHPBbk8c ]
 包丁もデュアルユース、P2Pもデュアルユース、複数ハンドルもデュアルユース、実名匿名デュアルユース、そして悪い使用や目的そのものを叩けばいいような気がします。
 悪用があったからっていって、誰も包丁禁止やP2P禁止なんて言わないですよね。刺した殺人行為や著作権違反行為や名誉毀損行為を罰すればいいんだし、それで足りると思います。

名前: 通りすがり | June 20, 2005 12:57 AM

>崎山伸夫さん

>あれはと学会という「グループ活動」の成果として書籍刊行や統一見解が出されていますよね。

いいえ。
あの会には別に統一見解なんてありませんよ。
あの会に共通してあるのは笑い飛ばして楽しもう、という姿勢であって統一見解なぞ今の今まであった試しもありません。

私がと学会を例に出したのはパロディ的な姿勢においてです。

名前: U-me | June 20, 2005 06:18 PM

69 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/21(火) 10:40:26 [ NwSuA2Cw ]
ttp://d.hatena.ne.jp/wakatono/comment?date=20050613#c
しがない憲法研究家 『sakichanさんは、町村教授のところに書き込みされてますけど、やはり「自分は正しい」と思っていらっしゃる。自分の正義感が他の人とずれたり、法律に違反している場合はどう対処しましょうか?もうここで結構議論したから、これも、行くところまで行くんでしょうか・・・。さっきとほとんど同じコメントだ。』 (2005/06/20 00:33)

70 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/21(火) 10:54:41 [ NwSuA2Cw ]
根津 研介 『崎山さん。
> 最初の点: 私が言いたいのは”WHOISの目的は〜で”という記述は解説に過ぎず、
>「利用規約」で禁止されたものではない、ということです。
この点について、敢えてここまで強行に主張されるのであれば、前回のようないい加減な合意書などではなく、
今回のような利用方法の示唆を行って良いとする新たなるテキストをご提示ください。
あなたは、『”Use of Whois” に書かれているのは、non-normativeな、解説でしかなく、
私がやったことは完全に term of use の範囲内です。』とおっしゃいますが、同一の証拠物件について、
一部を信頼できないものとして取り下げ、他の一部のみを取り上げて自己の行動の正当性を主張するというのは
どう考えてもおかしなものです。
それに、根本的なものとして『ICANNとレジストラの間の合意は、最終利用者に対する terms and conditions
の内容を縛る内容です。』とありますが、素直に読めば、ICANNがレジストラに対して「WHOIS情報を独占または
営利的な活動に用いてはならない」という形で、「レジストラは制限しない」ことについて、ICANNとレジストラ間で
合意した文章にすぎない訳で、ある命題A、「レジストラはWHOISの使用を制限して良い」の否定A’が、
なぜ全く異なる命題B「最終使用者は一切の制限無くWHOIS情報を使用しても良い」と同値になるのかに関する証明を
崎山さんは行っておりません。ICANNがそのように表明しているのであればレジストラとの合意書等という
まどろっこしいものを出さずに直接的な証拠(公開文章)の提示をしてください。
追加の証拠を挙げてくださいという私の要求を無視されましたので、
証拠はないということで「いいがかり、いいのがれ」と判断させていただきました。

71 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/21(火) 10:55:31 [ NwSuA2Cw ]
>70 続き
>根津さんが最初に書かれていた、WHOISがネットワークの管理のためのものである、という話は、
>歴史的発祥としては真実ですが、しかし、現状ではそれをはるかに超えた利用が実際に「正当な利用」として
>用いられているわけです。
これについても、「正当な利用」を示す物証を「歴史」を覆すに至るほどに常識的と判断できるだけの「分量」提出してください。
歴史的発祥として以前に「コモンセンス」であったということは少なくとも崎山さんは認められましたから、
それを『「慣習」なんてものは完全に壊れているのが、実際のところ』と断言されるからには、
相当数の事例と物証をお持ちのハズです。すべて挙げてください。

>その上で、最小限のコンセンサスとして、spamとかmass marketing用に使うのはダメ、
>ということは成り立って、それが契約上の合意や、実際のwhois serverやWeb インターフェースにおける
>検索量制限として成立しているわけです。
これは、上の合意書を論拠にしているのであろうと想像しますので、
その前提自体がおかしい点は先に指摘しましたが、さらに、上の合意書自体をわざと一部省略して訳していますね。
先の合意書では、「レジストラは、spamとかmass marketingの用に供する目的でのwhoisの使用を除いて、
『合法的な目的』による参照を制限してはならない」と書かれています。崎山さんがこのICANNの制限を受け入れて、
かつ、米国内で「個人Aが行った行為を断罪する」目的でWHOISを使用したのだとしたら、
これはどなたかが書かれていましたが「私刑」ですので「合法的な目的」とはとても言いがたいと思います。
この点でいけば、(再三申し上げているとおり、前提の合意書が最終使用者の使用を規定している文章であると
現状では崎山さんは証明しきれておりませんが)崎山さんの論理に従いますと、「不正」であり「不法」ですらあります。

72 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/21(火) 10:56:01 [ NwSuA2Cw ]
>71 続き
>いっぽうで、gTLDの場合は、問題が難しすぎるのでWHOISレベルでは公開主義をとって、当事者間でやってもらうしかないね、
>という形になっているわけです。もちろん、プライバシー問題があるという認識は(私も含めて)あるわけですが、
>ルールがどうあるべきかということと、現状ルールのなかでどう動くかというのは別の話です。
つまり、プライバシーについて問題があることを判っていながら「しくみが追いついていないことをいいことに」
行為に走ったということを自白されたわけですね。

>明示されたルールでひっかからないものを不明確な形で不正だ不正だと言われると、
>それはまるで2月ごろのライブドアの言われようを思い出しますね。
それは、堀江さんに失礼ですよ。
あなたは命をかけて借金をしたわけでもなんでもなく、
単に抜け穴を使って、しかも目的が個人のプライバシーを間接的に侵害ですから。

いずれにしても、このような事を行うということは、
結果としてインターネットにさらなる混乱を招く行為で、
崎山さんはそれを知りながら「明示的に禁止されていない」というだけで、
混乱を招いて楽しんでいるということになります。
私を含めたネットワーク管理者やIPAの脆弱性情報の届け出
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/report/index.html
などの業務を完全に妨害する行為です。
あなたの勤務先のネットワーク管理者だって聞いたらあなたのネットワーク利用を考え直すに違いありません。
それは、SPAM送信業者やウィルス作成者となんら変わりがないからです。
違いは、崎山さんも仰っているように明示的に禁止されているかそうでないかでしかありません。
しかし、たとえばSPAM送信は日本国内では正しい件名をつければ、現在違法ではありませんよね。
ということは、崎山さんはSPAM送信を問題があると認識しながらも擁護されるということですよね。
また、不正指令電磁的記録作成についても現状、継続審議中ですから、崎山さんはウィルス作成者が、
「明示されたルールでひっかからないものを不明確な形で不正だ不正だ」と言われてもと言ったら肯定されるということですよね。』 (2005/06/20 00:49)

73 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/21(火) 10:58:02 [ NwSuA2Cw ]
# sakichan 『WHOISの利用については、
最終利用者とICANNの間には条件を課すような関係がありませんから、レジストラと最終利用者の関係で完結します。
ICANNは法的には非営利企業であって、直接に最終利用者を縛るような権限はないのです。
「証拠」「証拠」とおっしゃいますが、根津さんに前提知識が欠けているか、あるいは前提の認識が異なるか、
どちらもいいのですが、そういう状況ですから端的に示せるような証拠というものにはならないわけで、
ICANN関連のWebサイトから膨大な資料を示せば証拠たりえるのかもしれませんが、そんなのやってられないね、
というところです。そもそも、根津さんは「明示的な許可が無ければあらゆる行動は違法・不法」とお考えなのでしょうか?
普通は逆に明示的に違法・不法とされたり契約違反とされる行為でなければ、問題ないと判断するのだと思うのですが。

「慣習」が壊れて云々、という話については、ICANNやICANNの一部を構成する GNSO のサイトで WHOIS という文字列で検索をかけて
いろいろ見て頂くといいでしょう。なお、ICANNの構成自体が一度大きく再編されているので、それより前に存在した  DNSO などの
資料もあたられるとよりよいかもしれません。

なお、私は自分の行為が完全に合法的だと判断していますので、レジストラの利用条件にも反していないと思っています。

>「しくみが追いついていないことをいいことに」行為に走った
「しくみ」というのが技術的なものではなくて法的なものだとすれば、何が問題なのでしょうか?倫理や道徳を問題にされるのであれば、
それは全く別、というか、更紗のやってきたこととの比較ということで考えることだし、それはそれぞれの判断であって、倫理的・道徳的
非難をするのは御自由ですが、しかし少なくとも倫理や道徳への抵触を理由に法的に裁かれるような恐ろしい国に私は住んでいるとは思いません。

なお、「インターネットにさらなる混乱を招く行為」というのが、まったく意味不明です。業務妨害だなんて、単なるいいがかりでしょう。
また、今回の一連の状況のなかでは、私は勤務先のネットワークなど全く使ってないのですが。そこには固有のAUPがありますし、
業務と関係ない完全に私的なものですから、自宅のネットワーク環境を利用しているわけでして、それと勤務先ネットワーク環境を
リンクさせるというのも変な話です。

SPAM送信目的のWHOIS利用は利用条件上で明白に禁止された行為ですので、それと一緒にする非難というのは滅茶苦茶ですね。
「明示的に禁止されているかそうでないかでしかありません」ってあなたは自分がどういう主張をされているのかおわかりなのでしょうか?
明示的に禁止されていなければやっていい、ということでないと、ひとは自分の行為がいつ不法だとされかねないか全くわからず、
安心してネットワークを利用できないのですが。

あと、ウィルス作成者が法的にひっかからなければ、それを不正というのはおかしいのはそうでしょう。
業務に支障をきたすようなウィルスを撒いたら、現状でも法的にひっかかるはずですけどね。
なお、刑法改正案における「不正指令電磁的記録作成」そのものは、私は成立してはまずい内容だと思ってますんで、
そこでも根津さんとは価値観が異なりそうですね。』 (2005/06/20 12:44)

74 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/21(火) 10:58:39 [ NwSuA2Cw ]
# 匿名技術者 『http://www.famm.jp/wireless/modules/weblog/details.php?blog_id=140
sakichanさんの犯行声明文?』

75 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/21(火) 11:03:04 [ NwSuA2Cw ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/06/netbattlevs_7cc1.html
>68 続き
 いろいろ難しく考えなくても
  大人の良識と子供のモラルを守ること
それだけでしょう。

名前: 通りすがり | June 21, 2005 01:32 AM

>大人の良識と子供のモラルを守ること

あのページを笑ってみてた人応援してた人にはそれが無い、ということを問題視したいんですが…

「大の大人が公衆の面前で恥をかかされる」ということに、分別ある大人はもっと気遣うのが良識(常識)ではないでしょうか。

「叩かれるのは小倉弁護士の自業自得」と思う人、学校でいじめられる子の言動に問題があったら叩かれても仕方ないと思ってるんですか? それとこれとは別、という感覚は受け入れられませんか? 特に一緒になって煽ってた自称法曹関係者の人権感覚を私はお聞きしたいです。

つか知識人が匿名を利用してあんなことして反省も止めもしない状態を見るとDQNな私は絶望します。

名前: take | June 21, 2005 07:20 AM

>あのページを笑ってみてた人応援してた人にはそれが無い

そういう点では、私も非難を免れません。

でも小倉さんは私なんぞのお節介は望んでいないでしょうし、そもそも小倉さんの主張とこれに対する多くの反応が問題にしていることは、その点ではありません。

名前: 町村 | June 21, 2005 08:16 AM

 デュアルユースの問題も、勝手に個人情報晒しの問題も、パロディサイトの問題も、公然と他人を卑怯者と罵倒する問題も、ぜーんぶ
  大人の良識と子供のモラルを守ること
それだけでしょう(誤読しないでね)。
 そんなにアレコレ屁理屈こねる必要はないと思いますが。一般人の良識はもっと信頼できると思いますよ。ネットの中でも、一般人の世評聞けば解るもの。

名前: 通りすがり | June 21, 2005 09:22 AM

76 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/22(水) 00:33:49 [ Tuzjejz. ]
私は、更紗氏のとった行動について肯定する気はありませんけど、あれを「いじめ」
と譬える事には納得いきませんし「自分のとってきた行動(罵り)が自分に返って
きた」という意味では「自業自得」と言われても仕方ないと思いますが。

>それとこれとは別、という感覚は受け入れられませんか? 
更紗氏側が被害を受けた事に対しての、小倉先生の発言はどのような物でしたっけ。

名前: 匿名の通過者 | June 21, 2005 09:07 PM

>小倉さんは私なんぞのお節介は望んでいないでしょうし

もちろん誇り高い小倉弁護士におかれましては私のおせっかいも一切望んでないと思います。
しかし、望んでないから見逃していいのだろうか(法を扱う者としてその態度はどうなのか)、ということを素朴に知りたいです。現行のものに不信を感じるか感じないかの分岐点になりますので。


>「自分のとってきた行動(罵り)が自分に返って
きた」という意味では「自業自得」と言われても仕方ない

「仕方ないな」とプライベートな空間で思ったり私信で言ったりすることと、それを公的に表現して衆人に見せる(アーカイブに残す)こととでは全然意味合いが違うということがわからない人には「表現の自由」を語ってほしくない、というのが私の意見です。

名前: take | June 21, 2005 10:34 PM

自作自演であるとか同一人物複数ハンドルの同時出現というのは、それをやったこと無い人(考えたことすらない人)にとってはものすごい恐怖だということに、気付いてほしいのです。
現実世界で言えば、民主主義の1人1票制が崩れるような恐怖を感じます。
無論、ネットにはROMという膨大な事件不参加者がいて、最終的な世論はその事件不参加者が主導権を握るのだろうことはわかります。
しかし、舞台に上がった事件当事者の1人1票制が崩れる、というのは意味合いは小さくないのではないでしょうか。

そういうことをしてしまう人については個々のやむを得ない事情もあるのかもしれません。
しかしだから次もやってもいいよということでもないし軽くスルーされていいもんでもないと思うんです。
法律を扱う方々は、次回からは、この件に対してもうちょっと神経を遣っていただきたいと私は思っています。
自作自演がモラル上絶対出来ない者にとっては、自作自演者がなぁなぁでごまかされる現状、
というより法律を扱う者が心的抵抗をなんら感じない現状では安心して暮らせませんです。
殺す目的でなければ喧嘩の場や不必要な場で刃物をちらつかせていいのか、それは自由の範疇なのか、
刃物で他者を威嚇できる者だけが恩恵を受けるのか、という不公平感ですね。
#私はそういう自由は自由じゃ無いんじゃないかと思ってます


話がずれているように感じておられる方もいらっしゃるかもしれませんけど、小倉理論には
「自作自演などに心底恐怖を感じる人たちに対する救済」と
「自作自演などに麻痺して他者の恐怖を察することが出来ない人たちに対する反抗」
があるのではないかと思っています。(部分的にですが)
(ネットの範疇を越えて)社会全体から見た匿名実名論を論じて、その尺度を
ネットに当てはめる、という方法は意味無いんでしょうか。
というわけでROMに戻ります。長々失礼致しました。

名前: take | June 21, 2005 11:27 PM

77 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/22(水) 02:13:17 [ Tuzjejz. ]
オグリンサーカスblogが開かれていた間、更紗氏はオグリンサーカス主催者としてと、自身のハンドルの両方で、小倉弁護士のblog等に書きこみ等をしていたのでしょうか?
そのような印象はあまりないんですけど……。(関連する全てのログを読むことなどできないですし、オグリンサーカスも無くなってしまったのでいまさら確認できないですが。)
もちろん、両方の名義で頻繁に書きこんでいたなら、やはり問題です。
ただし、オグリンサーカスblog主催者としてのみ書きこんでいたのなら、あまり問題とはいえないように思います。

同じ人物でも異なる肩書きで発言する時はありますから、基本的にはネットも実社会も一緒ですね。
#ネットの常識として、一人二役や成りすましの可能性は常に頭に入れておくべきだとは思います。(これも、電話や手紙を思い浮かべればわかりますが、実は実社会と一緒ですね)

名前: WA | June 22, 2005 01:12 AM

78 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/22(水) 11:02:36 [ NE7AA/LM ]
>オグリンサーカスblogが開かれていた間、更紗氏はオグリンサーカス主催者としてと、自身のハンドルの両方で、小倉弁護士のblog等に書きこみ等をしていたのでしょうか?

オグリンサーカスblogが開かれていた間は、小倉弁護士のblogへの書き込みはしてなかったみたいですね。数回程度だったかも・・・。

小倉弁護士が更紗さんのコメントや他のコメンターの書き込みを削除するので、オグリンサーカスblogをオープンしたとどこかに書き込みしてありましたね。

名前: 匿名技術者 | June 22, 2005 04:09 AM

>更紗氏側が被害を受けた事に対しての、小倉先生の発言はどのような物でしたっけ。

小倉弁護士は「更紗氏=検察官」と想定してたので、あのような発言をされたと思われます。

小倉弁護士、崎山氏と更紗氏は以前からの確執がありましたから仕方ないと思います。

名前: 匿名技術者 | June 22, 2005 04:18 AM

79 名前: /│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/22(水) 11:03:25 [ NE7AA/LM ]
> takeさん
法と道徳の問題をとっかえひっかえまぜながら主張されても、法律を扱う人たちにとっては、なにも影響しません。

> (ネットの範疇を越えて)社会全体から見た匿名実名論
ネットの外のほうが、はるかに匿名性が高いですよ。田舎で、外部の人がだれも入ってこない場所なら別ですが、街中ですれ違う人がどこの誰なのか、どこかの団体の人が街頭で演説しているとき、それがどこのだれそれなのかは、まったくわかりません。立ち飲み屋でちょいと知り合って、世間話や政治・経済の話をしても、誰か知らずに話したりしています。

あなたの考えは、誰かが他人に危害を加えるとか加える可能性があるというときの恐怖を、匿名とか自作自演それ自体の恐怖にすり替えているだけです。

> 「表現の自由」を語ってほしくない
自分のいったことが自分に返ってくるというのは、まさに自由を行使したことによる責任ですから、表現の自由を享受する以上、致し方ないといっても、そんなに問題はないです。表現の自由の行使というのは、他者に自分の考え・思想・感情等を受け入れさせる試みであるとすれば、それによって他者の領域に踏み込むものです。だとすれば、その主張に問題があったり、嫌悪を抱かせるものがあったり、論理的な主張でないとき、それを指摘されてもやむをえないのです。そういったことで、自分が傷つきたくないけれども、好き勝手に表現行為をおこないたいというのは、あまりわがままなことで、それは「自由」というものではないのです。

名前: jurist | June 22, 2005 04:21 AM

80 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/22(水) 21:16:21 [ EdjsNqfk ]
「井の蛙、大海を知らず」でしょう。
風刺や、パロディや、川柳を訴えると脅したってなんになるのでしょう。そもそも、なんで風刺されるのかを認識すべきです。それら風刺を、力(特権)でねじ伏せようなどと思わないことです。ましてや私刑が民(社会)に受け入れられるわけがありません。
一種の特別の力を持った弁護士という肩書きをかざして、物事を評したり、人を評することがどういうことか、認識しすべきです。
権力に対する対抗言論。風刺、パロディ、川柳...etc.。今は2ちゃんねるであったり、オグリンサーカスだったのではないでしょうか。

名前: 弁天小僧 | June 22, 2005 08:08 PM

81 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/22(水) 23:41:45 [ OW65v6m2 ]
ttp://d.hatena.ne.jp/wakatono/comment?date=20050613#c

>74 続き

しがない憲法研究家 『「自分の中の正義に反する匿名利用者の正体を暴く」=「複数のハンドルで『炎上』を演出する不法行為を暴く」というテーゼが気になるんですよねぇ。情報の取得は私は門外漢ですから、コメントを避けるとしても。仮に不法行為であっても、「暴く」行為が、「社会通念」に照らし妥当なのかっちゅうことです。「社会通念」なんて言葉を根拠なく使うなって、お叱りを受けそうですがね・・・。なお、このテーゼが間違ってたら、ごめんなさい。』 (2005/06/21 21:56)

82 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/22(水) 23:41:55 [ OW65v6m2 ]
juris 『sakichanさんこと、崎山さんの書かれていることは、1点だけ疑問がありますが、それ以外は、法的にみれば、基本的に妥当な考えです。
疑問があるのは、民法の不法行為の具体的内容は、明文でその禁止内容記述していません。これが犯罪の場合と大きく異なる点です。おおざっぱにいえば、不法行為かどうかは、他人の権利を侵害したのかどうかで決められるます。私は、ネットのことに詳しくないので、判断しかねるのですが、問題の行為がプライバシーの侵害でないなら、違法ではないです。また、プライバシーの侵害だとしても、それが違法行為に対抗するための措置として必要かつ相当といえるのであれば、やはり同様に違法といえないのではないでしょうか。後者の点については、しがない憲法研究家さんがいわれるように、社会通念により判断されることになるのでしょう。

前者の点は、端的にプライバシー侵害かどうかを問題とするので、規約がどうのこうのというのは関係ないとみるべきでしょう。たとえ、ネットのマナーやモラルに違反するとしても、それとは分けて話す必要があります。
住民基本台帳をみれば、個人情報を取得できるよ、という指摘は、制限する条例を施行している一部自治体を別にして、現状では、違法といえないというのであれば、崎山さんがこれと同様の行為しかしていないということになれば、プライバシーの侵害とはいえないことになります。』 (2005/06/22 04:42)

83 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/22(水) 23:42:16 [ OW65v6m2 ]
しがない憲法研究家 『>jurisさま
はじめまして。ご指摘ありがとうございます。住民基本台帳法の問題についても、まあ、現行法を前提にしても、それを「ふりこめ詐欺」に使えば問題になりますね。それとは違うという、正義感にあふれたsakichanさんのご見解ですから、問題は、当該状況に応じた「暴露」の仕方ですよね。他の方がもう既に指摘されていますので、これ以上繰り返しませんけど。ん?不法行為成立可能性について、まとめたほうがいいのかな?』 (2005/06/22 17:11)

84 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/22(水) 23:42:28 [ OW65v6m2 ]
juris 『こちらこそ。なんか議論がずれているので、つい、わりこみました。
不法行為かどうかは、最終的には裁判所の判断になるのでしょう。ただ、私個人の感覚では、かなり消極的な意見です。その判断のポイントはだいたい次の通りです。
1 直接個人情報を指摘してはいない。これがニフティの眼科医の事件と決定的に違う点です。
2 指摘の文も、本名なのかどうかを確認するという旨であった(やった人がどういう意図かは、この場合、文面でしか判断できないのでは?)
3 たとえやばそうという状況であったとしても、トラブルが生じているところとはまったく別のところで指摘していること。
4 正義感に溢れたとか、おとしめるにしたとかは、違法であった場合に、ペナルティの程度の判断において斟酌されることではあっても、行為それ自体の違法性には影響しないのではないかと考えること。
5 規約違反とか、モラルとか、正義感とかを基礎にしては、法的な責任の存否の議論はできないこと。
6 全ての事情を把握しているわけでないので、なんらかの別の事実により、意図的に侵害を惹起することを企図して、かつその可能性が十分にあったというなら、不法行為の可能性はあるかもしれません。』 (2005/06/22 19:30)

85 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/22(水) 23:42:38 [ OW65v6m2 ]
根津 研介 『本論の方は、もうちょっと考えをまとめないと書けないので、もうしばらくお待ちください。

>jurisさま
他の方は判りませんが、私は「法律論」を論じているつもりはありません。
それは、ご存じの通り、インターネットに十分に適用、適合した法律や判例はまだあまりにも少なく、未踏の領域が沢山あるからです。私は一介のシステム管理者ですから、物事の違法性をどうこう言える立場にはありません。
しかし、法律や判例が整備されていないからと言って、毎日その境界で闘っている私のようなものが、ものの判断を保留にしているわけにはいきません。
ですので、(これは崎山さんも誤解していますが)、不法かどうかを問うているのではないのです。不正かどうかを問うているのです。
それは、判例や法律がないものをすべて「推定無罪」にするとあまりにも現在のインターネットが無防備になりすぎてしまうからです。
そこで、この程度は一般的な慣習法(コモンロー)だろうというあたりを、回りの管理者の意見に慎重に耳を傾けながら日々の判断を行うしかないわけで、そこでは、判断はやり直しが聞きませんから、当然、安全サイドに倒して考えるしかないわけです。
ですから、「推定無罪」は私の実務では、「推定有罪」であり、「疑義があるものは、無罪が確定するまではやっちゃいけないことである」となるわけです。
ご理解いただければ幸いです。』 (2005/06/22 19:42)

86 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/22(水) 23:42:50 [ OW65v6m2 ]
juris 『> 根津さん
まず、法と法律を混同しないでください。慣習と慣習法も混同しないでください。細かいところでは、慣習法とコモン・ローもちがいます。
インターネットも、社会の一部である以上、法は妥当します。明文の法律がなくても、未踏の領域があっても、そこには法が妥当しているので、普通に法の原理から考えればよいことです。なので、判例や法律(正確には、該当する条文)がなくても、法的な許容性、不許容性というのは判断できまし、実際にもされます。これはネット上の問題だけにかぎられません。
一般的な慣習法というのがもし存在するとなれば、それこそインターネット全体において、そのような慣習の集積があって、その参加者がその存在を知っていてしたがっているというようなことなどが必要です。そうでないなら、それは一部のローカルルールというか習慣でしかないです。
そうすると慣習法といっても、法ではない、セキュリティのポリシーの話をされているのだと思います。だったら、法的な概念とか用語を使うのはやめた方がよいのではないでしょうか。また、ローカルルールである以上、その遵守を他人に強要することはできないですし、守るかどうかは本人の良心次第ということにしかなりません。ただ、違反したら、そのようなコミュニティから排除される可能性はあるでしょう。そういったものでしかないという了解は議論の前提として必要ではないでしょうか。
なお、法的な許容性が該当条文がないとか類似裁判例がなく明らかでないときは、自分でそれを判断しなければなりませんが、それを安全サイドに倒すのか、ある程度リーガル・リスクをとるのかは、各個人の行動原理に依拠します。そして、リスクをとったときに、違法とされるならば、法的責任を甘受しないといけないだけです。』 (2005/06/22 20:59)

87 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/22(水) 23:43:00 [ OW65v6m2 ]
ミント飴B 『本物の(笑い)実務家です。
jurisさんは、学生さんか司法試験受験生さんでしょうか?
よく勉強されていると思いますが、民法(不法行為法)は、過失責任主義ですから、違法概念ではなく過失概念から詰めるのが「実務」での基本です。
そして、過失あり=注意義務違反であり、このあたりのコミュニティの技術者は法律実務家と密接に意見交換し、ポリシーその他の慣習をできるだけ明確にして、注意義務の水準を明らかにするという活動をされています。
したがって、違法性論ではなく、過失の中枢部分である注意義務について論じているというあたりを読み取ることができるようになれば合格も近いと思います。がんばってください!』 (2005/06/22 22:05)

88 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/22(水) 23:43:11 [ OW65v6m2 ]
ミント飴B 『> 全ての事情を把握しているわけでないので

わたくしもすべての事情を把握しているわけではないのですが、総合すると(足りない情報は想像で補って)
・Sさんは、被害女性の電話番号を知る手段を公衆に提供する行為がいたずら電話の加害を惹起することを知っていたし仮に「そういうことが行われてもかまわないと認識していた」
・話題に出ている弁護士は、Sさんの行為につき「共同の意思をもって」おり、明示又は黙示に意を通じていた。また、間接事実として、S氏の行為を擁護する発言をし、また、現在もしている

という事実関係かもしれませんね?
「全ての事情を把握しているわけでない」ので、真相はよくわからない(上記は、事実関係でよくわからない部分は想像で補ってます)という点は同じです。』 (2005/06/22 22:13)

89 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/23(木) 10:44:31 [ 4v.lsSQA ]
juris 『いやぁ、勉強になりますねぇ。わからないことは、ないものとして考えるものとばかり思っていましたから。積極的に不利な方向に付け加えて考える。そういところに、賠償請求をかちとるコツがあるのですね(._.) φ メモメモ』 (2005/06/23 05:48)

90 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/23(木) 10:45:07 [ 4v.lsSQA ]
根津 研介 『>jurisさま
juris さまは法曹に身を置く、もしくは法曹を志していらっしゃる方なのでしょうか?私のように司法の専門教育を受けていない(私は別の分野のプロですが司法の教育は受けておりません)一般人は、仰るような「法と法律を混同しないでください。慣習と慣習法も混同しないでください。細かいところでは、慣習法とコモン・ローもちがいます。」というような事は判りません。
法曹の方もふつうにお仕事されるときには私のような無知を相手にする訳で、どうか意をくみ取っていただき、判断がつかないところはやさしく諭し(「そういうときにはこういいなさいね」と)、「法的な概念とか用語を使うのはやめた方がよいのではないでしょうか」などということは仰らないでください。
それは、「おまえらは素人なんだから口を挟むな」と言っているのと同じです。それはプロフェッショナルのやり方ではないはずです。
それから、WHOIS問題は「ローカルルール」でもないし「セキュリティポリシー」などでも決してありません。WHOISの使用法については、それこそインターネットの発展の過程で十分に一般化された慣例があるのです。それは崎山さんも肯定されています。ただ、それが壊れたと崎山さんは主張されているだけです。ですから、それは、あなたの誤解だと思います。
ですので、「ローカルルールである以上〜」以下の議論はまったく成立いたしません。
あと、「ただ、違反したら、そのようなコミュニティから排除される可能性はあるでしょう。そういったものでしかないという了解は議論の前提として必要ではないでしょうか。」について言えば、元々私は”法律ではない”という意味ではこの前提を置いて話をしてきたつもりですので、何をいまさら!?なんですが・・・。ただし、このコミュニティはここでは”インターネット”そのものを意味しています。』 (2005/06/23 10:22)

91 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/23(木) 16:14:19 [ Qui675uY ]
sakichan 『根津さんのところでも書いたわけですが、根津さんのいう「慣例」は、そもそもドメイン利用についてプライバシーも法執行も意識される必要がなかった時代にあったものです。まず前提が違うわけです。その後の商用化や一般の個人によるドメインの取得、その一方でのインターネットを利用したさまざまな違法行為の発生、といったなかで、WHOIS情報の利用を制限する方向に変えるべき、という論もあれば、責任あるインターネット利用のために正確な情報の全面公開を維持すべきという論(小倉さんの実名論と類似しています)もあり、というなかで、決定主体がどこであるかで結論が変わっていったのです。
JP ドメインについては、前者のほうが強い形のバランスとなったわけですが、逆に US ドメインについては、単に連絡先というに留まらず、登録者の種別やドメインの利用目的種別まで含めたかなり詳しい情報をWHOIS情報とし、代理登録を明示的に禁止する、ということを米国商務省が決定してレジストリに守らせている、という、積極的に後者よりのポリシーになっています(利用目的による制限等の文書はみあたらない)。こういう状況で gTLD では、正確な情報の記録という形では後者の立場をとりつつ、代理登録をいまのところ容認している、という妥協がある、という状況であり、現実として根津さんが期待するような、インターネット全体がひとつのコミュニティである、という状況は、もうないと言っていいでしょうね(「コミュニティ」と「社会」は異なります)。』 (2005/06/23 12:28)

92 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/23(木) 16:15:11 [ Qui675uY ]
キシリトールJ 『刑事法の違法とは社会的倫理規範に反する行為(by大塚仁先生)ですが、法曹でもない限り、社会のモラルや倫理を守って過ごせば(ヤベーと思うようなことをしないこと)法律や規則なんか殊更に意識する必要はないと思います。>根津さんに賛成
なお、事実を認定する直接証拠がない部分は、前後の事実や証拠から合理的に推認できますし、民事裁判なら「弁論の全趣旨」で認定できます(証拠が無いのに準備書面や判決を書くな〜は間違い)。>jurisさまは誤解されているのでは』 (2005/06/23 12:40)

93 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/23(木) 16:28:14 [ Qui675uY ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/06/netbattlevs_7cc1.html
>80 続き

 インターネットやIP知識で一義的に明白なのに虚偽の情報をブログで流布する法曹がいて、周囲のマチガイダ−指摘の大合唱にも馬耳東風で直さない。これって社会的活動から見てどうよ。

名前: 通りすがり | June 23, 2005 12:57 PM

94 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/23(木) 19:19:00 [ O4VWR3FM ]
今回の経緯を想像するとこんな感じなんですよね。
http://d.hatena.ne.jp/wakatono/comment?date=20050613#c
・Sさんは、被害女性の電話番号を知る手段を公衆に提供する行為がいたずら電話の加害を惹起することを知っていたし仮に「そういうことが行われてもかまわないと認識していた」
・話題に出ている弁護士は、Sさんの行為につき「共同の意思をもって」おり、明示又は黙示に意を通じていた。また、間接事実として、S氏の行為を擁護する発言をし、また、現在もしている

虚偽の情報を流布したり、弁護士という肩書きを利用して、恫喝する行為は社会的にも問題視すべきです。

名前: 匿名顕示 | June 23, 2005 04:45 PM

95 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/23(木) 19:19:20 [ O4VWR3FM ]
 匿名は卑怯で無責任だと実名系某弁護士のブログだが、その弁護士本人がネットシステムやIP割り振りについて間違いだらけを書いて指摘されても、知らん顔のほうっかむり。
 実名でも無責任な人は無責任な人の見本だと思われる。弁護士の同業者はなぜ注意しないのか、弁護士会に自浄作用はないのか!

名前: 通り過ぎ | June 23, 2005 04:53 PM

96 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/23(木) 19:19:32 [ O4VWR3FM ]
> これって社会的活動から見てどうよ。

弁護士倫理に反してる若しくは道義的にも褒められた行為とは思えない。弁護士会は何らかの対処すべきと思うけど・・・。

名前: 法曹者として | June 23, 2005 05:00 PM

97 名前:<削除!> 投稿日:<削除!> [ wmgaNbmg ]
<削除!>

98 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/23(木) 19:22:04 [ O4VWR3FM ]
ttp://d.hatena.ne.jp/wakatono/comment?date=20050613#c
>92 続き

# 匿名顕示 『sakichanが10人存在したら、ネットは無法地帯化してモラルや倫理は消え去るかも・・V(^∇^)o¥o(^∇^)V フォフォフォ

話題に出ている弁護士も10人したら、ネットの世紀末が訪れるかもねぎだわさ。(V)o¥o(V) フォッフォッフォ』 (2005/06/23 17:07)

99 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/24(金) 10:33:41 [ 6cA3APDk ]
juris 『> 根津さん
ちょっと言い過ぎたかもしれませんが、ここで書かれている人たちの多くは、法的な指針とか正当性の話と個人の倫理・モラルの問題をまぜて議論されています。すでに崎山さんが指摘されてますが、米国商務省の命令(だったはず)への言及はせずに、慣習だけをいわれたりしているのは、どう考えても法的な次元の話にはとれません。
過失の注意義務違反も法的な義務に違反したからこそ法的責任を負うということを理解されていない(自称)法律関係の方も多いようですが、慣習に反したからただちに法的責任を負うのではなく、そのような慣習が権利侵害を防止するためのものとして機能していることが認められることが最低限前提として必要ですし、そういうものの存在が周知されていないといけないはずです。
インターネット全体でコミュニティが形成されているというのははじめて知りました。そうすると、一つのコミュニティなのに、国によって法規制のあり方が変わっているというのは、コミュニティのルールが国際法みたいに国内法より上位に位置づけられるのでしょうか。
なお、なぜ、モラルや倫理と法をひとまず分けて議論をするのかといえば、モラルや倫理といった、内面の、個人的道徳は多様であるということを前提にした社会にいるからです。

事実に関する部分は、いろいろ合理的な推論は可能かもしれませんが、ここで発言される法律関係の方々は、どうもここで民衆裁判でもされているようですね。準備書面や訴状を書くように、事実を推測されているようですから。そうでなけれが、表には出していない十分合理的な証拠でもお持ちなのでしょう。でないと、推測とはいえ、他人が違法行為をしたなどとかの事実を指摘するようなことは書けないはずです。
名誉毀損をしてはいけないというのは、ちゃんとした法的なルールですよね。〜推論できます、というのも、毀損にあたるという裁判例があったような気もしますし。』 (2005/06/24 06:35)

100 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/24(金) 10:35:03 [ 6cA3APDk ]
根津 研介 『>jurisさま
「すでに崎山さんが指摘されてますが、米国商務省の命令(だったはず)への言及はせずに、慣習だけをいわれたりしている」とのことですが、崎山さんにもお願いしたのですが、情報ソースを教えていただけず「ICANNの情報すべて読め。流れを把握しろ」と言われるだけなのですが、jurisさんは「米国商務省の命令」と仰います。
それでは、お願いしたいのですが、「WHOISのエンドユーザの使用ポリシー=ある特定の限定除外を除いて不法行為でなければ一切自由」に関する「米国商務省の命令」が表記されている参照先を教えてください。
ソースが示されないまま、「そうなったんだ!」と言われても当然納得ができません。
#うーん。単純になんで「URLここよめ」と言っていただけないのかがよく判りません。なぜ、情報ソースを「わざわざ」提示していただけないのでしょう?「馬鹿に教える義務はない」ということなんでしょうか?
余談ですが、「ここで発言される法律関係の方々は、どうもここで民衆裁判でもされているようですね。準備書面や訴状を書くように、事実を推測されているようですから。そうでなけれが、表には出していない十分合理的な証拠でもお持ちなのでしょう。でないと、推測とはいえ、他人が違法行為をしたなどとかの事実を指摘するようなことは書けないはずです。」とありますが、jurisさんは崎山さんをあからさまに擁護しようとされているようにしか思えません。そういう発言をなさるのはどうかと思いますよ。あなたのハンドルでの発言をすべて再評価しなければならなくなります。なぜなら、崎山さんは「倫理や道徳を問題にされるのであれば、それは全く別、というか、更紗のやってきたこととの比較ということで考えることだし」と準備書面(?)とかそういうこと以前にみんなに相談するとかなしに”個人の独断”で裁きを行い、公開処刑(公衆送信の刑)を与えるというあからさまなリンチ行為を宣言しているわけで、それを棚に上げて、他のみなさんの意見だけを俎上に乗せるというのはjurisさんにあるバイアスがかかっていると捉えられても仕方がないからです。
そういう意味では、普通に受け取れば、わたし的にはjurisさんは崎山さん関係者、もっと言ってしまえば崎山さんの別キャラと言われても私は違和感がなくなってしまったという感じです。』 (2005/06/24 07:28)

101 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 00:44:40 [ sNNrMyWY ]
【某MLから】

五右衛門さん

>   理解できない相手を見下す、、言動、、をする人
>
>   見下す、、あなたが愚か!! 
>
>   相手に理解をさせることが、、できない
>     あなたが、、愚か!!

ネット上では、相手の名前をきちんと呼ばないことによって、

「私はお前のことを見下しているのだぞ」と虚勢を張ってからでないと反論でき
ない、弱い心の持ち主は沢山いるようです。

なお、
 普通の人々ならば理解できるであろう話を何度繰り返しても理解できない、あ
るいはしようとしない人々が結構いることは、我々は日常の職務の中で知ってい
るのではないですか?

(そういえば、先日、「俺が作った遺産分割協議書に判を押せ」、「俺たち家族
の問題に弁護士を連れてくるなどけしからん」と家庭裁判所の調停の場で午前1
0時から午後0時50分くらいまでループしていた方を相手にしていたのです
が、この方に現在の司法制度を理解させることができなかった私や調停委員や裁
判官は服部さんに言わせると、皆愚かだったのでしょう。)



小倉秀夫@東京弁護士会
中央大学法学部 兼任講師

102 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 01:43:49 [ 5DVg58Q2 ]
23日の分についていえば、業務妨害的なものは確かになかったでしょう。ただ、匿名発言者により誹謗中傷を執拗に受けている人々を救済する代替提案は相変わらずほとんどありません。代替案があれば、その代替案との優劣を論ずることができるわけですが。
(せいぜい、ADRより仮処分の方がよいというFRさんのご提案くらいでしょうか。コメント欄を閉じればいいというのは、自分のブログのコメント欄で自分に対する誹謗中傷コメントが投稿されるのを防止できるというだけで、他のブログ等で誹謗中傷等をされるのを防ぐことは全くできないので、それほど意味がある話ではありません。)

名前: 小倉秀夫 | June 26, 2005 01:28 AM

町村先生失礼いたします。

>他のブログ等で誹謗中傷等をされるのを防ぐことは全くできないので、それほど意味がある話ではありません。

 それはリアル社会でもそうではないですか。もともと誹謗中傷を防ぐなんてことは、教育による社会の良識や民事罰と刑事罰と社会罰(勤務先解雇)の威嚇効果くらいしか抑止力にならないんだから。
 実際、匿名の投稿者を「卑怯者」とか「卑怯系」などと反復継続して罵倒(誹謗中傷)されている先生ご本人が胸に手を当てて良く考えてみてください。

名前: FR@自宅 | June 26, 2005 01:41 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/06/post_73cb.html

103 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 05:35:31 [ JQ7Ka5PA ]
あの〜『個人情報保護が憲法13条と個人情報保護法で立派な法規範(公序良俗−民法90条参照−)となったことが国民に周知された以上、個人情報を不必要に曝してイタ電の危険を発生させた段階で(実際に発生しなくてもよい)、それ自体が教唆や幇助ではなく、過失による法益侵害(個人情報というプライバシー暴露の危険による精神的苦痛)の主たる行為者として不法行為責任を負う可能性が極めて高いのですが・・・。
ドメイン登録疑惑云々は疑惑を抱いた人が、登録機関や当の相手方にメイルやファックス(これは行為者が知っている)を送って注意喚起すれば足りるので、敢えて衆人環視の中にこれらを曝すのは特段にやむを得ない事情が必要だとするのが判例の射程距離だからですが・・・。
この意味で「個人情報を暴露する危険に曝した」こと自体がルールに違反したと言えるでしょう。不必要に個人情報を曝すのは不法行為であるとは、実はネットに載っていませんが大正時代の昔から確定した判例なのです。』

104 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 11:32:32 [ JQ7Ka5PA ]
>他のブログ等で誹謗中傷等をされるのを防ぐことは全くできないので、それほど意味がある話ではありません。

小倉さんは、ご自身のblogのコメントと他のブログ等のコメントを同一にするべきじゃないと思います。
貴方ご自身が匿名のコメンターを卑怯者と罵倒したり、無差別削除したからじゃないですか?

小倉さんが「ネット上での匿名発言者による誹謗中傷等の被害者は救済されるべき」と主張されても、受け入れてもらえ無いのはその辺に原因があると思われます。

名前: ケロリン | June 26, 2005 01:56 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/06/post_73cb.html

105 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 11:33:38 [ JQ7Ka5PA ]
>したがって、匿名性が保障され、民事罰と刑事罰と社会罰の恐怖から解放されてしまえば、「教育による社会の良識」が及ばない人々が誹謗中傷を行うことを抑止できないわけで、・・・・・・・・

 この立論は、「匿名性が保障され」の部分を「実名・匿名を問わず」と入れ替えても、十分成立します。現に、資格・肩書まで付けた実名で、「卑怯者」「臆病者」と反復継続されて罵倒している方がいることを指摘したはずです。
 よってもって、この立論は原因論の段階でコケているため、原因と対策の因果関係が認められず、不成立です。
 匿名・実名を問わず「教育による社会の良識」が育たなかった方は、どの世界でもどの条件の下でも他人を罵倒して恥じ入ることはありません。誹謗中傷が匿名規制の根拠とならないことは自明です。

名前: FR@出先 | June 26, 2005 10:51 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/06/post_73cb.html

106 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 13:20:40 [ g.QbkZ3Q ]
>105 続き

FRさんは、実名のままだって匿名者と同じことをやるではないか、といわれるわけですが、実名の方が誹謗中傷・名誉毀損行為をすれば、法的なサンクションが加えられ被害者は救済される。匿名ではそうは行かないから、被害者は泣き寝入り、というのが小倉さんの立論です。
その限りでは、実名だって・・・というのは十分な反論になっていないようです。

問題はその認識にあると思うのですよね。認識はともかく、過度の単純化というか。
 実名で名誉毀損行為をした人もいつも法的に制裁されるわけではありません。
 匿名の場合だって常に野放しというわけではなく、ヒドイ場合は警察の捜査、実社会での接点、反復継続などの事情から身元が割れることもあります。そもそもネットは見かけほど匿名性が強いわけでもないですから。
 要するに実名であれ匿名であれ、被害者泣き寝入りは一定程度生じうるし、法的サンクションも一定程度生じうる、その間には程度の差があるにすぎないわけです。

それを、小倉説では実名登録を強制しなければ被害者が「常に」泣き寝入りを強いられ、卑怯者の荒らしが「全く」野放しになる、それでよいのかという単純化をしちゃう点が妥当でないです。

 それに、誹謗中傷に対抗するには、誹謗中傷の言論自体の信用性や誹謗中傷する人の信頼性が低下すれば一応達せられます。たとえ無料匿名掲示板でも、根拠のない誹謗中傷を真に受けるわけではない良識みたいなのが成立することはあります。
 匿名臆病者が書き捨てた誹謗中傷メッセージは、プロバイダに削除を求めることで一応の解決ができます。
 プライバシーやコラージュなどが流出して削除ができなくなることは問題ですけど、実名登録させて制裁することでは解決しない問題です。

ということで被害者の救済も一応のものは実名登録をしなくてもできるし、それを超えた完全な救済というのはそもそも実名登録を強制しても無理そうです。

そして実名登録を強制した場合の弊害は、もういうまでもないでしょう。

というようなことは、実は小倉さんのannexでさんざん言われてきたことなんですがね。

名前: 町村 | June 26, 2005 12:06 PM

107 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 13:20:50 [ g.QbkZ3Q ]
>プライバシーやコラージュなどが流出して削除ができなくなることは問題ですけど、実名登録させて制裁することでは解決しない問題です。

ダビデの星を全ての家のドアに書くような状況に陥ってしまうと考えて良いですよね

名前: sakimi | June 26, 2005 01:05 PM

108 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 16:31:50 [ g.QbkZ3Q ]
> 問題はその認識にあると思うのですよね。認識はと
> もかく、過度の単純化というか。
>  実名で名誉毀損行為をした人もいつも法的に制裁
> されるわけではありません。

 被害者さえその気になれば、法的制裁が加えられ得
るということは決定的に重要です。

>  匿名の場合だって常に野放しというわけではな
> く、ヒドイ場合は警察の捜査、実社会での接点、反
> 復継続などの事情から身元が割れることもありま
> す。そもそもネットは見かけほど匿名性が強いわけ
> でもないですから。

 IPアドレスとアクセス日時だけでは発信者を特定できないということになると、被害者は、プロバイダ責任制限法第4条の発信者情報開示請求権を行使しても発信者を特定することはできません。したがって、公開プロクシーなどをが卑怯者たちに広く利用され、IPアドレスとアクセス日時だけでは発信者を特定できないようになっていったのであれば、それ以外の方法で発信者を特定できる仕組みが必要となります。また、ネット上での誹謗中傷行為の多くは被害者との間で実社会での接点のない者によって行われており、その場合、実社会での接点等から身元が割れることはありません。

>  要するに実名であれ匿名であれ、被害者泣き寝入
> りは一定程度生じうるし、法的サンクションも一定
> 程度生じうる、その間には程度の差があるにすぎな
> いわけです。

 その程度の差は決定的に重要です。
 
>
> それを、小倉説では実名登録を強制しなければ被害
> 者が「常に」泣き寝入りを強いられ、卑怯者の荒ら
> しが「全く」野放しになる、それでよいのかという
> 単純化をしちゃう点が妥当でないです。

 実名登録を強制しなくとも希に被害者が泣き寝入りをしなくとも済む場合があり卑怯者の荒らしを取り締まれる場合もあるということが言えたとして、そのことがどれほど重要なのですか?
>
>  それに、誹謗中傷に対抗するには、誹謗中傷の言
> 論自体の信用性や誹謗中傷する人の信頼性が低下す
> れば一応達せられます。たとえ無料匿名掲示板で
> も、根拠のない誹謗中傷を真に受けるわけではない
> 良識みたいなのが成立することはあります。

 町村先生は、根拠のない誹謗中傷であれば、良識的な人々はこれを信頼することはないから名誉毀損は成立しないという見解に立つのかも知れませんが、我々の社会はそのような良識的な人々ばかりから成り立っているわけではありません。火のないところに煙は立たないとばかりに、そのような疑念をもたれ続けることも十分あり得ます。

>  匿名臆病者が書き捨てた誹謗中傷メッセージは、
> プロバイダに削除を求めることで一応の解決ができ
> ます。

 匿名臆病者が書き捨てた誹謗中傷メッセージについてプロバイダに一旦削除してもらっても、匿名臆病者がまた同じメッセージを当該掲示板や別の掲示板等に書き込むことは全く容易であり、実際削除されたメッセージと同じメッセージが削除されてすぐ投稿される例は後を絶ちません。

>  プライバシーやコラージュなどが流出して削除が
> できなくなることは問題ですけど、実名登録させて
> 制裁することでは解決しない問題です。

 実名登録させて制裁すれば、被害者は慰謝料等の支払いを受けることによって一定の救済を受けることができる可能性はありますが、匿名発言者に裁判を受けずに済む権利を付与する町村先生のような立場からは、被害者は金銭的な救済も受けることはできません。

> ということで被害者の救済も一応のものは実名登録
> をしなくてもできるし、それを超えた完全な救済と
> いうのはそもそも実名登録を強制しても無理そうで
> す。

ということで、上記結論自体が牽強付会といえそうです。
>
> そして実名登録を強制した場合の弊害は、もういう
> までもないでしょう。

 内部通報者の保護を内部通報者保護プログラムによって行うとき、それほど大きな弊害は指摘されていないと思いますけど。政治的な発言を行った者を企業等が自由に弾圧できる現状にあるならばここをこそ改善すべきなのであって、政治的な発言を行った者を企業等が自由に弾圧できる現状を是認しつつ、匿名性を保障することによってこの現状による害毒をヘッジするというのは、匿名性の保障が卑怯者による無責任な誹謗中傷行為に濫用されるという副作用を生むとともに、匿名の陰に隠れることを潔しとしない人々に対する弾圧を是認してしまうという意味で二重の意味で間違っています。

名前: 小倉秀夫 | June 26, 2005 03:17 PM

109 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 16:32:18 [ g.QbkZ3Q ]
町村先生

ちょっと調べて驚いたので、ここで、メモしておきますけど、なんと英国では

プロバイダに名誉毀損のポストが残っていて、被害者が名誉毀損であるとの通知をしてから、10日間そのポストが残っていた場合には、もはや、プロバイダは、単なるプロバイダで名誉毀損のauthor,editorpublisherではないという抗弁を出せないんだそうです。
Godfrey v Demon Internet Ltd [2001]QB201

もっとも、EC DirectiveRegulations 2002のあとは、もうすこししらべないといけないみたいです。

名前: 高橋郁夫 | June 26, 2005 03:43 PM

110 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 16:32:28 [ g.QbkZ3Q ]
>公開プロクシーなどをが卑怯者たちに広く利用され、IPアドレスとアクセス日時だけでは発信者を特定できないようになっていったのであれば、それ以外の方法で発信者を特定できる仕組みが必要となります。

 海外の公開(匿名)プロクシサーバやトンネリング技術を使った海外秘匿経路を通せば,結局日本人の実名は特定されないでしょう。とすれば,日本国内で実名や共通IDを強制登録することが全く無意味になります。この点がインターネットのボーダレス性を無視した小倉先生説の致命的な欠点だと思うのですが・・・。

名前: 仏国通りすがり | June 26, 2005 03:58 PM

111 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 17:45:46 [ JQ7Ka5PA ]
# 小倉秀夫 『自白しない被疑者への露骨な嫌がらせとしての勾留延長を請求する検察官とこれに応ずる裁判官への懲戒制度もあると良いような気がします。被害者の検面調書も取らないまま勾留延長請求をするなど、既に裁判所は検察官になめられ切っているように思いますし。』(2005/06/26 09:41)
http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/comment?date=20050626#c

 ホントに検事と裁判官が嫌いナンダなァ

112 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 19:11:48 [ g.QbkZ3Q ]
>110 続き
>>高橋先生

何をいまさら。
同法理を我が国で適用できるかが、激しく争われた事案が動物病院事件です。

我が国の(裁)判例では、掲示板設置者は、名誉毀損表現を知った場合(知り得た場合)直ちに削除する条理上の義務を負っています。

その上に共通IDまで必要なのか、というのがここでの論点です。

名前: 同業者 | June 26, 2005 05:43 PM

それから、名誉毀損の違法性阻却事由については、掲示板設置者側が挙証責任を負うというのも我が国の裁判例で確立しています(そういう意味では、公共・公益かつ「真実であると信じるに足る相当の事由」の存在の抗弁が出せるという余地はあります)。

名前: 同業者 | June 26, 2005 05:48 PM

113 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 19:31:54 [ g.QbkZ3Q ]
名誉毀損表現を知った・知り得ただけで、「直ちに」条理上削除する義務が発生するとは、必ずしもいえないでしょう。また掲示板設置者側が違法性阻却事由の挙証責任を負うのが確立した裁判例というのも言い過ぎです。
そういう趣旨の下級審裁判例があるというだけです。

名前: 町村 | June 26, 2005 07:28 PM

114 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 20:05:10 [ JQ7Ka5PA ]
>小倉さん

>無差別削除、ですか?
>あれだけ攻撃的なコメントを残しているのに!

無差別削除は言い過ぎだったみたいです。
ごめんなさい。
小倉さんが答えにくいようなコメントや、小倉さんに不利な質問のみ削除されてたみたいですね。

無差別削除してたなら、コメント欄機能は不必要ですもんね。

名前: ケロリン | June 26, 2005 07:48 PM
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/06/post_73cb.html

115 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 20:26:06 [ g.QbkZ3Q ]
>小倉さん
>実名登録させて制裁すれば、被害者は慰謝料等の支払いを受けることによって一定の救済を受けることができる可能性はありますが、匿名発言者に裁判を受けずに済む権利を付与する町村先生のような立場からは、被害者は金銭的な救済も受けることはできません。

弁護士が「被害者救済」を名目にして、金儲けしてるように感じるんですけどね。
救済以前に、予防や対策などの啓蒙活動を弁護士等が行うべきじゃないですか?
いきなり救済するためのシステムより、予防や対策などを、セキュリティなどの技術面や法的な面から議論して啓蒙活動をするべきじゃないのかな?

名前: ケロリン | June 26, 2005 08:17 PM

116 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 22:40:33 [ g.QbkZ3Q ]
>小倉さん
全違法行為に制裁が発動されなくとも、法の抑止効果は働きます。むしろそれが一般的です。
従って「実名登録を強制しなくとも希に被害者が泣き寝入りをしなくとも済む場合があり卑怯者の荒らしを取り締まれる場合もあるということ」は、他人の権利を侵害するような表現行為の抑止につながるという点で重要です。

あと、内部通報者保護プログラムは、全くの役立たずですし、政治的言論が弾圧にさらされるのは匿名の卑怯者よりも政治権力側からのものの方が重大です。ということは当然のことかと思っていましたが。

名前: 町村 | June 26, 2005 09:53 PM

117 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 22:41:08 [ g.QbkZ3Q ]
削除されたコメントをごらんになっていたら、どうしてそのように判断できるのか疑問です。

もっとも、Hotwiredのときも、いくつかの質問に答えても、反論しやすいものにだけ答えているといわれたので、私が答えるべきものを3つ選んでもらってそれに答えたことはありましたが、それでも満足はして頂けなかったので、要は、相手が答えきれないほどの批判や質問を執拗に投げかけ続け、相手が答えきれなかったら、答えられなかった、論破だ、論破だと、くだらない充足感に浸ろうということなのかなと思わなくもありません。

名前: 小倉秀夫 | June 26, 2005 09:55 PM

118 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 22:41:24 [ g.QbkZ3Q ]
投稿されたのが児童ポルノなら、掲示板管理者は作為の正犯ですから、削除義務を論ずるまでもありません。掲示板ではなく、ハイブリッド型のP2Pサービスなら、やはり削除義務を論ずるまでもなく、利用者の戸籍上の氏名と住民票上の住所を登録させないと、直ちに結果回避義務違反が認定されます。そして、ほとんどの法学研究者は、この結論に反対の意思を表明していません。

名前: 小倉秀夫 | June 26, 2005 09:58 PM

119 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/26(日) 23:39:22 [ g.QbkZ3Q ]
>政治的言論が弾圧にさらされるのは匿名の卑怯者よりも政治権力側からのものの方が重大です。ということは当然のことかと思っていましたが。

 町村先生のご意見に全面賛成です。というか憲法解釈や政治史の当然の常識(歴史的事実)でしょう。

>ハイブリッド型のP2Pサービスなら、やはり削除義務を論ずるまでもなく、利用者の戸籍上の氏名と住民票上の住所を登録させないと、直ちに結果回避義務違反が認定されます。そして、ほとんどの法学研究者は、この結論に反対の意思を表明していません。

 ご自身が担当されて連続全面敗訴された事件なので思い入れがあるのは分かりますが、小倉先生の自意識過剰で全部不賛成です。憲法の表現の自由(外部的表現行為の自由)ではなくて著作権法違反の論点に過ぎませんし、著作権というマイナーな法律の特殊論点ですから、まだ法学研究者は意見を表明していないだけでしょう(反対だけでなく賛成も表明されたメジャーな公刊物は不知)。

 小倉先生におかれては、もう少し心を開いて他の法律学者や実務家の見解を十分傾聴して、よりよき結論に達せられることを祈念します。

名前: 通りすがり法曹 | June 26, 2005 11:35 PM

120 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 00:29:15 [ .9Gzlars ]
>小倉さん
>削除されたコメントをごらんになっていたら、どうしてそのように判断できるのか疑問です。

Hotwiredの「コメントスクラム」のときは、私は見てなかったのであまり詳しく知らないんですよ。でも、コメンターの中には、くだらない充足感に浸ろうという人もいると思いますね。

それと、町村先生のご意見には全面的ではないけど賛成ですね。

通りすがり法曹さんもおしゃってますけど、小倉さんは過剰反応されてると思いますね。憲法の「表現の自由」の安易な解釈があるように思えます。もう一度、改めて解釈される事を望みます。

名前: ケロリン | June 27, 2005 12:24 AM

121 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 01:24:26 [ 6F/xowiM ]
町村先生へ。

情報ネットワークとプライバシー「ISPの通信記録開示」参考議論1:「通信」概念
http://www.ilc.gr.jp/sympo/isp/sankou1.html

町村先生、森さん、五右衛門さんや小倉さんも交えたりして、再度議論して欲しいと思うんですけどね。「表現の自由」やネットとは何か?「表現」なのか「通信」なのか、それとも第三の選択枠があるのか?。憲法とネットの今後を議論していただきたいと思います。

町村先生、よろしくお願いします

名前: ケロリン | June 27, 2005 12:42 AM

122 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 01:24:51 [ 6F/xowiM ]
通りすがり法曹さんは、知財関係の専門誌は読まないのですか?

名前: 小倉秀夫 | June 27, 2005 12:56 AM

123 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 01:25:13 [ 6F/xowiM ]
ケロリンさん、
あの議論をお読みになったのであれば、途中から同じことの繰り返しになって堂々巡りで終わった経過がおわかりになると思います。

同じメンバーでなくとも、色々なところで議論がされていますから、そのうちご一緒できるかもしれませんね。
例えば30日には、奥村弁護士や壇弁護士などと一緒に大阪弁護士会で電子掲示板の法律問題というパネルディスカッションをやることになっています。

名前: 町村 | June 27, 2005 01:06 AM

124 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 01:25:41 [ 6F/xowiM ]
 匿名表現の自由を「表現の自由」の一カテゴリーとするのはむしろ米国法(特に、連邦最高裁の解釈)に特殊な現象ではないですか?

 その米国法ですら、匿名表現の自由はかなり厳格に保障しても、表現の匿名性はそれほど厳格に保障していないようですね。一市民に対し、違法性阻却事由がないことまで法廷で立証しなければ発信者情報を開示せず、したがって、司法的な救済を受ける機会を与えず、泣き寝入りしてもらうなどという不正義を実現しているわけではありません。

 といいますか、米国の判例で保障されている「匿名表現の自由」というのは、トレーサビリティのある仮名を使うことすら許さず、表現自体に実名を掲載することを義務づけ、これを怠った表現行為について刑事罰を科すような州法との関係で問題となっているのではないかと思うのですが(私は、国内弁護士なので、米国判例にそれほど造詣が深いわけではありません)、そうだとすると、日本で語られている「匿名表現の自由」よりも遥かに保障のレベルが低いのではないかという気がします。

 そのへんはどうなのでしょうか>町村先生

名前: 小倉秀夫 | June 27, 2005 01:09 AM

125 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 01:26:12 [ 6F/xowiM ]
 著作権による表現・通信規制を、表現の自由の問題から除外して考えるのであれば、それには賛同できないです。

 通りすがり法曹さんが本当に法律家なのかは存じ上げませんが、教条的な「表現の自由」至上主義にとどまるのではなく、匿名発言者による執拗な誹謗中傷に苦しむ被害者を冷たく突き放さず、彼らのために何ができるのかを必死に模索する暖かさをもって頂けると幸いです。

名前: 小倉秀夫 | June 27, 2005 01:18 AM

126 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 10:29:53 [ NgkSeUQs ]
>政治的言論が弾圧にさらされるのは匿名の卑
>怯者よりも政治権力側からのものの方が重大
>です。ということは当然のことかと思ってい
>ましたが。

韓国では既に「サイバー人民裁判」の弊害が、人の生命身体等に危害を加えるところまできています。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/16/20050616000049.html

日本でも、イラク人人質事件などでは、あやふやな情報に基づく執拗な誹謗中傷がなされたことは記憶に新しいところです。

また、私は、インターネット上で政府の政策を批判したからといって投獄されたり政府から不利益を課せられたりはしない程度には日本政府を信頼しているのですが、インターネット上である種の思想集団のお気に召さないことを発言すれば、執拗な誹謗中傷が、私のブログのコメント欄を含む様々な場所でなされるおそれは十分にあると思っています。その意味では、過去あるいは将来はともかく、現在においては、政府による言論弾圧より、匿名の卑怯者たちによる言論弾圧こそ注意すべきなのではないかと思います。

名前: 小倉秀夫 | June 27, 2005 01:30 AM

127 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 10:30:23 [ NgkSeUQs ]
小倉さんのいうように、アメリカの判例としてよく挙げられるのは、そういうケースです。
だから、匿名性といってもあらゆる場面で匿名の表現の自由が尊重されるとは限りませんし、場合によるでしょう。

アメリカでの議論は、暗号の自由利用の可否やクリッパーチップの是非のところで盛んでしたよ。

そのあたりの議論でも、完全な匿名性は犯罪の温床となりうるが、完全なトレーサビリティを保障すればビッグブラザーのトラフィック分析をもたらす恐れがあると指摘され、そのバランスをどこでとるかが議論されていました。

名前: 町村 | June 27, 2005 01:34 AM

128 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 10:30:59 [ NgkSeUQs ]
>私は、インターネット上で政府の政策を批判したから
>といって投獄されたり政府から不利益を課せられたり
>はしない程度には日本政府を信頼している

まあこのあたりは、日本政府が露骨にインターネット表現を規制するかもしれない「有害情報」対策にも注目です。
日の丸と君が代斉唱に敬意をもって対応しないと不利益処分がなされて、それが憲法にも法律にも違反しないとか、使用を強制しないと国会でいっときながら現実には強制しようとする元号とか、天皇家のタブーを批判すれば公安警察がつきまとうようになるとか、様々な現象が信頼を妨げています。
#天皇の部分はあくまで噂ですが、それ以外は公然たるものです。

政府が露骨にやらなくても、朝日新聞が毎年特集する「見る・聞く・話すは今」というシリーズを読むと、敵は匿名の卑怯者だけではなく、コミュニティとか警察・自治体とかではないかという気がします。
そういう息苦しい状況を先に解消すべきだと小倉さんはおっしゃるが、解消できないから匿名の表現の自由が大事なんですよ。

名前: 町村 | June 27, 2005 01:46 AM

129 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 10:31:41 [ NgkSeUQs ]
>町村先生
>あの議論をお読みになったのであれば、途中から同じことの繰り返しになって堂々巡りで終わった経過がおわかりになると思います。

ILCの議論は、堂々巡りで終わったりして中途半端な感じするんですよね。みなさん、アクが強い方ばかりみたいですしね。
でも、また議論する事で新しい展開も期待できるんじゃないかと思います。

>同じメンバーでなくとも、色々なところで議論がされていますから、そのうちご一緒できるかもしれませんね。

私は法律家じゃないから議論への参加は無理と思いますよ。
ネットの世界で、横から口出す程度の一般人です。

名前: ケロリン | June 27, 2005 01:54 AM

130 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 10:31:52 [ NgkSeUQs ]
>小倉さん
>著作権による表現・通信規制を、表現の自由の問題から除外して考えるのであれば、それには賛同できないです。

私も賛成できないですね。

>匿名発言者による執拗な誹謗中傷に苦しむ被害者を冷たく突き放さず、彼らのために何ができるのかを必死に模索する暖かさをもって頂けると幸いです。

この部分は賛成です。小倉さんのこの熱意は評価すべきと思います。但し、「匿名の卑怯者」は言い過ぎですけどね・・・。

名前: ケロリン | June 27, 2005 01:59 AM

131 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 10:32:27 [ NgkSeUQs ]
>町村先生
>敵は匿名の卑怯者だけではなく、コミュニティとか警察・自治体とかではないかという気がします。

「匿名の卑怯者」の件で、実名制にすることより、ネット上のコミュニティを規制?するような案のほうが先決かもしれませんね。そのほうが表現行為の抑止につながると思えるんですけどね。

>そういう息苦しい状況を先に解消すべきだと小倉さんはおっしゃるが、解消できないから匿名の表現の自由が大事なんですよ。

多少、息苦しいほうが住み良いかもしれませんね。

名前: ケロリン | June 27, 2005 02:19 AM

132 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 10:33:02 [ NgkSeUQs ]
>小倉秀夫 | June 27, 2005 01:30 AM

>>政治的言論が弾圧にさらされるのは匿名の卑
>>怯者よりも政治権力側からのものの方が重大
>>です。ということは当然のことかと思ってい
>>ましたが。

>韓国では既に「サイバー人民裁判」の弊害が、人の生命身体等に危害を加えるところまできています。
>http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/16/20050616000049.html

私が引用した部分から都合のいい部分だけ抽出しないで下さい
韓国では匿名が許されないのと、本人同定のセキュリティが悪すぎるので騙りがいくらでも出来るだけです。

それと、韓国人がネット上で匿名親日サイトを作れないように政府が規制している部分もあるのですよ
http://www2.tky.3web.ne.jp/~moris/sanseiken/data/hannichi.html

名前: sakimi | June 27, 2005 07:49 AM

133 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 10:33:33 [ NgkSeUQs ]
>小倉さん
> 韓国では既に「サイバー人民裁判」の弊害が、人の生命身体等に危害を加えるところまできています。
>http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/16/20050616000049.html

匿名発言の問題と言う側面もありますが、むしろ、実名が漏れた場合の弊害の典型的な事例かと思います。

>日本でも、イラク人人質事件などでは、あやふやな情報に基づく執拗な誹謗中傷がなされたことは記憶に新しいところです。
誹謗中傷の元になったあやふやな情報というものの発信源が政府関係者だったという報道があったように記憶しています。

>匿名発言者による執拗な誹謗中傷に苦しむ被害者を冷たく突き放さず、彼らのために何ができるのかを必死に模索する暖かさをもって頂けると幸いです。
匿名発言なのか実名発言なのかにかかわらず、執拗な誹謗中傷に苦しむ被害者を救済する「現実的な対策」を模索してほしいです。
個人的には、匿名発言より実名発言による誹謗中傷の方がダメージが大きいのではないかと思います。
#誹謗中傷と議論、批判、指摘の違いもちゃんと理解できるように啓蒙することも必要
#blogや掲示板が荒れそうになったときにどういう行動をとれば、収拾できるかというノウハウも必要

あと、一般人にとって、裁判はいろいろな意味でハードルが高く、裁判せざるを得ないという時点で、すでに被害者救済に失敗しているのではないかと思います。(裁判まで行くのでしたら、現状でも発信者の実名登録させたとしても一緒でしょうし。)

名前: WA | June 27, 2005 09:20 AM

134 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 10:33:57 [ NgkSeUQs ]
> 韓国では既に「サイバー人民裁判」の弊害が、人の生命身体等に危害を加えるところまできています。

 であれば、ますます匿名の個人情報を厳重に秘匿してむやみに住所や電話番号はネットで公開されないようにすべきなのではありませんか。
 小倉先生は、2ちゃんねるなど低俗だとして見ないものと拝察されますが、2ちゃんねるでは、怨恨を抱いた人の実名や電話場号を晒して、イタ電を依頼する投稿まであるのです。
 ですから、このような個人情報をネットに無断で掲載することこそ厳しく取り締まるべきで、逆に、匿名を実名とリンクする法制など悪用されないようにしなければならないのではありませんか?
 先生の御主張に論理矛盾やエエトコ採リを強く感じて不信感を抱きます。

名前: 通り過ぎ | June 27, 2005 09:26 AM

135 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 10:34:12 [ NgkSeUQs ]
「個人情報をネットに無断で掲載することこそ厳しく取り締まる」ためには、ネット上でそのような情報を投稿する人々の氏名・住所等を把握するシステムこそ重要です。といいますか、ネット上での発信者の匿名性が保障されているシステムのもとで、どのようにして、「個人情報をネットに無断で掲載することこそ厳しく取り締まる」ことができるのでしょうか。

 普通に生活をしていれば、氏名や住所、電話番号を他人に知られずに生きていくことは難しいのです。従って、ネット上でさえ匿名で過ごしていれば、氏名や住所等を晒されずに済むということはないのです。従って、ネット上での匿名性を保障することは、多くの人々にとって、個人情報がネット上に晒されることを回避する対策として有効ではないのです。

 件の韓国の例だって、ネット上での発言者の匿名性が厳格に保障されていれば回避できたわけではないことは理解できると存じます。

名前: 小倉秀夫 | June 27, 2005 10:23 AM

136 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 11:04:17 [ NgkSeUQs ]
>小倉先生
 ご意見ありがとうございます。

>ネット上での匿名性を保障することは、多くの人々にとって、個人情報がネット上に晒されることを回避する対策として有効ではないのです。

 そうしますと、文科省の指導により、学生・生徒に「自分の本名や住所や電話番号を安易にネットに掲載しない」と指導していることは無意味ですか?
 ネットに詳しい方に聞くと、誰もが例外無く、イタ電やストーカー(つきまとい)や自宅学校押しかけ攻撃を防ぐには、実名や電話番号を書かないのが一番簡単で効果があるとおっしゃってますが、これと逆行する先生のようなご見解は初めて耳にしました。何かのお間違いではありませんか?

> 件の韓国の例だって、ネット上での発言者の匿名性が厳格に保障されていれば回避できたわけではないことは理解できると存じます。

 別に匿名性が「厳格に保障される」なんて馬鹿げたことは誰も期待していません。しかしですね、ネットでは匿名すなわちハンドル(ネーム)を使うことは、個人情報が晒されるリスクを「低減」させる極めて有効な手段なのではありませんか?
 プロバイダも、通信の秘密という憲法上の人権を守るため、会員の個人情報をむやみに明かさないからこそ、プロバイダ情報に基づく実名(住所電話番号)暴きという「個人情報晒し攻撃」が防がれている面を見過ごしていませんか?

名前: 通り過ぎ | June 27, 2005 10:57 AM

137 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 11:37:27 [ NgkSeUQs ]
小倉秀夫氏へ
> 件の韓国の例だって、ネット上での発言者の匿名性が厳格に保障されていれば回避できたわけではないことは理解できると存じます。

匿名性を保障出来ればでは無く、「個人認証のセキュリティがザルであれば匿名が暴かれた時以上に被害が大きくなる。」の例示として出しただけです。

私が書いた物は
>韓国の例
>http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/16/20050616000072.html
>下手に個人認証を入れると、悪用された時に社会的に抹殺される人間が出ることが予想できますが、この 辺は小倉先生はどのように考えているのでしょうか?
>
>Redige par: sakimi | juin 23, 2005 08:10 PM

悪用された場合と、状況を限定しています。
わざと誤読しているのですか?

名前: sakimi | June 27, 2005 11:32 AM

138 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 12:31:29 [ NgkSeUQs ]
 ツイスト金氏の例にしても、ツイスト金氏の名を騙ってサイトを開設したものがどこの誰であるのかを確実に知りうる手段があれば、ツイスト金氏は汚名をそそぐことが容易にできたわけで、この種の悲劇を防ぐためには、情報発信者のトレーサビリティをむしろ高めることこそ肝要だということができます。
 発言の匿名性至上主義は、ツイスト金氏の名を騙って彼を自殺未遂にまで追い込んだ人物をも守ろうとしているわけです。

名前: 小倉秀夫 | June 27, 2005 11:49 AM

139 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 13:02:24 [ NgkSeUQs ]
ところで、小倉先生の同業者の方、で小倉先生の上記のご意見に賛成すると「実名」でいってくださる方は、現実にどなたかいらっしゃいますか?(ま、匿名、でもなりすましでなければいいのですが)いたら、是非その実名なり、匿名にての賛同意見のありかを教えてください。

名前: sa..to..mi.. | June 27, 2005 12:41 PM

140 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 13:49:09 [ NgkSeUQs ]
>小倉さん
>ネット上での匿名性を保障することは、多くの人々にとって、個人情報がネット上に晒されることを回避する対策として有効ではないのです。

逆じゃないんですか?
匿名性を完全に保障する必要は無いんですよ。
小倉さんはもう少し現実に目を向けるべきじゃないですか?
あまりにも偏った意見ばかりしてるから、賛同できない人が多いと思いますよ。

名前: ケロリン | June 27, 2005 01:35 PM

141 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 14:26:53 [ NgkSeUQs ]
> 発言の匿名性至上主義は、ツイスト金氏の名を騙って彼を自殺未遂にまで追い込んだ人物をも守ろうとしているわけです。

 自殺未遂の犯人を守ろうとする匿名性至上主義なんて論者は、このブログにも先生のブログでもみかけませんが、そんな方はどこにいらっしゃるのですか?何らかの思い違いか検討違いをしていらっしゃっいませんか?
 「極端例で極論していては、自説の信用性を返って損ねるぞ」と大学教授に教わったことを思い出しましたので、ご再考ください。
 誰も主張していないことを相手の意見だとするのは、極めて不適正で不適切で遺憾な論述ではありませんか?
 それに匿名犯罪者のトレーシングレベルを高めることに誰も異論はないと思いますが、いまさらそんなことを主張する必要や理由がありますか?
 日本の警察なら、マスコミ報道によれば、匿名で有名な某巨大掲示板の「○○破予告」ですら、ものの数時間で犯人の真実の氏名と住所を割り出し、そのまま逮捕に漕ぎ着けた実力というか能力というか具体的な先例がいくらでもあります。匿名プロキシサーバをかませた犯人すら逮捕しています。
 先生ご指摘の外国例は、日本での具体例として失格ではないかと思います。

名前: 通り過ぎ | June 27, 2005 01:57 PM

142 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 14:46:34 [ NgkSeUQs ]
 匿名犯罪者のトレーシングレベルを高めるためには、全ての情報発信者についてトレーサビリティを高めないといけません。しかし、Annexでのコメントでもそうですが、この段階で反対されている方々は沢山いる、少なくとも誰も異論がないというレベルではないと思いますが。

 さらにいうと、警察頼みのシステムでは、司法的救済が受けられるか否かは警察の胸先三寸で決まってしまうことになりますし、そもそも刑事罰が存在しない「プライバシー情報の頒布」についてはお手上げになってしまいます。

 

名前: 小倉秀夫 | June 27, 2005 02:25 PM

143 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 14:46:46 [ NgkSeUQs ]
 現実に目を向けた方がよいのはケロリンさんではないかと思います。

 プロバイダ責任制限法第4条の発信者情報開示請求権が非常に使い勝手が悪いため、匿名発言者を相手取って訴訟を提起し司法救済を受けるまでのハードルが高く、多くの被害者が泣き寝入りをし、その分匿名の卑怯者が我が物顔で誹謗中傷行為を楽しんでいる現実を見据えて下さい。この悲惨な現実から顔を背けずにいれば、何らかの対応策が必要であることは明らかではないですか。

 

名前: 小倉秀夫 | June 27, 2005 02:37 PM

144 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 14:46:59 [ NgkSeUQs ]
>小倉さん
> さらにいうと、警察頼みのシステムでは、司法的救済が受けられるか否かは警察の胸先三寸で決まってしまうことになりますし、そもそも刑事罰が存在しない「プライバシー情報の頒布」についてはお手上げになってしまいます。

小倉さんの案よりは、警察へ信頼を寄せてる人の多いと思いますよ。
「警察の胸先三寸」と言われるなら、まず最初に警察頼みのシステムを変える必要がありますね。警察がダメだから、弁護士に依頼したほうがいいという問題でも無いですからね。

名前: ケロリン | June 27, 2005 02:39 PM

145 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 14:54:57 [ NgkSeUQs ]
>小倉先生
 ご意見ありがとうございます。
 新たな疑問が生じたので勉強のために質問させてください。

>警察頼みのシステムでは、司法的救済が受けられるか否かは警察の胸先三寸で決まってしまうことになります

 それは犯人処罰と被害者の金銭賠償救済を混同した見解ではありませんか?人を自殺に追い込むようなホームページの偽造事件なら、ヌード写真の無断投稿事件や「私を買ってください」オークション投稿事件とかのように、警察が迅速に動いてくれるのではありませんか?

>そもそも刑事罰が存在しない「プライバシー情報の頒布」についてはお手上げになってしまいます。

 「プライバシー情報の頒布」は、「こいつは○○です・・・・」「荒らしてください」とか「イタ電よろしく」とか某巨大掲示板に書きこまれるのが通常ですから、たいていの場合は侮辱や名誉毀損になるし、誰かが実行したら業務妨害(掲示板荒らし、イタ電連投)とかの教唆犯や幇助犯になるのではありませんか?

名前: 通り過ぎ | June 27, 2005 02:53 PM

146 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 15:35:57 [ RnIp5tzY ]
>短絡的で極端な単純化を施して仮想悪者を仕立て上げる

 ご同慶の至りでございます。
 たとえば、複合原因(要因)があるのに原因を1個に決めつけたり、幾つかの説が乱立しているのに、積極説と消極説に無理矢理分類したり(たいいて自説以外は全部反対説!)、存在しない反対説を自分に都合よくでっち上げて批判を加えたり、こういう論文は問答無用で不可にしてます。
 研究者の真摯性と誠実性の欠落が顕著だからです。

>次の予算申請の時に参考にさせてもらうわ。

 お題はパーティージョークで使わせていただきというございます。是非、町村先生から、ジョーク限定の使用許諾をいただきたく、上申いたします。


名前: 通り過ぎ | June 27, 2005 03:27 PM

147 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 15:42:52 [ NgkSeUQs ]
>145 続き
うーん、警察頼みで事足れりとするのには賛成できませんね。やはり権利侵害を受けた被害者こそが、その救済のイニシアティブをとるべきだし、とれるべきだと思います。

だから、発信者情報開示請求権が不十分だから強化すべきという小倉意見には全く賛成で、仮処分の活用(もう3件くらい実例があるようです)やADRによる発信者情報開示請求権成否の判断を仮名のままでするという御意見にも賛成です。
特にADRによって発信者に防御の機会を与えることは、それにのってこない匿名発信者の情報開示を迅速に進めることに寄与するでしょうから。

被害救済のための支援団体に団体訴権を与えるということも考えられるでしょう。

それでも、民事的には限界があり、警察の捜査能力に頼らなければならない部分は残りますから、そこは頼らざるを得ないでしょうね。

名前: 町村 | June 27, 2005 03:09 PM

148 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 15:43:13 [ NgkSeUQs ]
>小倉さん
>現実に目を向けた方がよいのはケロリンさんではないかと思います。

小倉さんが現実に目を向けて主張されてるなら、賛同されてる法律家はいますか?
多くの方が異論反論されてますよね。それは小倉さんが、現実に目を向けてないからと思いますよ。

>プロバイダ責任制限法第4条の発信者情報開示請求権が非常に使い勝手が悪いため、

第4条の使い勝手が悪いとは思ってますが、被害者が泣き寝入りする背景には、弁護士へ依頼するハードルも高いと感じます。予防や対策などの啓蒙活動を弁護士が行ったり、被害者が泣き寝入りしないためにも弁護士へ依頼するための救済活動も必要と思います。被害に遭ったからといって、簡単に弁護士に依頼できない人達もいるんですよ。そういうことにも目を向けるべきじゃないですか?

名前: ケロリン | June 27, 2005 03:14 PM

149 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 15:43:26 [ NgkSeUQs ]
>小倉さん
>うーん、警察頼みで事足れりとするのには賛成できませんね。

ですから、小倉さんだけじゃなくて他の多くの弁護士や法律家の方が、この問題に積極的に取り組むべきと思います。

被害救済のための支援団体等も作って、そこで多くの弁護士や法律家が議論して啓蒙活動するべきと思います。

小倉さんほど熱意のある弁護士は少ないというか、弱腰みたいな人が多いかもしれませんね。

名前: ケロリン | June 27, 2005 03:28 PM

150 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 15:48:22 [ NgkSeUQs ]
>146
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/06/blog_5312.html

「匿名性」と「有害情報」は切り離すべきなのに、総務省の密室では、何でも一纏めにして解決しようとしてますね
実名でのネット使用を推進して、信頼性を高めたら、ストーカー被害などが何倍にも増加しますね。犯罪の温床になるだけですね。

名前: ケロリン | June 27, 2005 02:07 PM

151 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/27(月) 17:13:16 [ NgkSeUQs ]
>149 続き
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/06/post_73cb.html

>小倉さんほど熱意のある弁護士は少ないというか、弱腰みたいな人が多いかもしれませんね。

 依頼した弁護士から「俺はネットのことは解らんし、名誉毀損でとれても30万円ぽっちじゃなぁ。ほかの弁護士先生あたって。」と言われた知人は弁護士不信になりました。
 きつい事は申し上げますが、小倉先生の弁護士としての熱意とご活躍に期待します。

名前: 通り過ぎ | June 27, 2005 04:17 PM

↑直前の名前訂正「もう一人の通り過ぎ」です。
私はこれまで投稿されていた「通り過ぎ」さんとは別人です。
「通り過ぎ」さん、ごめんなさい。

名前: もう一人の通り過ぎ | June 27, 2005 04:19 PM

152 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/28(火) 00:40:45 [ .sNg4/4Q ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20050627#1119832062
# ひょうろく玉 『基本的にこういった動きの根本には、近頃の若者は…的なメンタリティが重要な基盤として存在してしまっているように感じます。仮にこれが正しいとしたらほとんどズッコケ話のようですが、実はそれ故にこそ大変に頭の痛い問題であるようにも思います。』

# 教員 『ネットでのトラブルや被害から自分の身を守るために、ネットでは実名や電話番号や住所を掲示板に書かないメイルで教えないという文科省の指導と、今回の総務省の指導は真っ向から対決模様になると思います。早く結論出してくれないと子供への指導ができません!』

# yjochi 『縦割りの弊害、ということになると思いますが、現場は困惑しますよね。今度、総務大臣や文部科学大臣に会ったら、言っておきます。』

# madi 『 ネットでの実名発言推奨についてのコメント
 わたしはアマチュア無線を25年以上やっていて、累計で1000万円はつぎこんでいます。アマチュア無線ではコールサイン送信が義務つけられていて一種の実名強制ですけど、そのネットでは被差別部録リストがながれたり、いろいろな事件かありました。なりすましが容易なところで、実名強制したとしてもあまり実効性がなかったと思われます。法律を制定するなら制定するで、実効性を念頭においてやっておいてほしいですねえ。』

# thin 『有害ソフト規制やネット利用の実名強制などの新制度創設というのは、要するに学識経験者(=退職官僚)のポスト確保ということだと理解しております。こういう税金注ぎ込み機関が次々できるようでは、いくら増税をしても追い付くはずはありません。』

# 小倉秀夫 『ネット利用の実名を強制して退職官僚のポストが確保されるのでしょうか?』

153 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/28(火) 00:46:21 [ .sNg4/4Q ]

# 学部生 『昨今の政府の試案などから考えると、「無知」だからこそ規制に向けて突っ走るという恐ろしい事態もありうるような気がします。
アメリカでは表現の自由におけるパブリックフォーラム論が再燃していて、
ネットこそがその役割を果たすものである、という説まであるようですが、
日本の場合を考えるとかなり逆行もしくは遅れているようですね…。
知財立国を目指して法律だけでなく理系の知識にも秀でた人材を育成するのはいいですが、
規制すればそれで済むという役人たちの意識もどうにかしてほしいものです。』

# しがない憲法研究家 『>小倉秀夫さま 退職官僚の天下りのトレーサビリティーを確立することが先決でしょう。
小倉先生には、まず、情報公開法制について、取り組まれたほうが、よろしいかと。』

# 小倉秀夫 『むしろ、匿名発言者が日々どれほど他人を傷付けて喜んでいるのかという現実に正面からたち向かおうとすれば、
匿名性の克服以外には現実的な対抗策が見えてこないことは明らかだと思うのですが。
匿名での誹謗中傷を少なくするためにより有益な方法があるのならばそれを具体的に具申すればよいと思うのですが、そういうのって見あたらないですし。』

# しがない憲法研究家 『>皆々様 書き込み失礼します。
>小倉秀夫さま ご自分の言動に対する「誹謗中傷」に対する痛み、ご愁傷様です。
「匿名での誹謗中傷を少なくするためにより有益な方法」については、ご自分のブログでの議論を参照されればいかがでしょうか?
>皆々様 無礼をお許しください。それでは、失礼いたします。m(_ _)m』

# それより 『むしろ、実名発言者が「卑怯」「臆病」などの日々の発言でどれほど匿名を傷つけて喜んでいるかという現実に正面からたちむかおうとすれば、
実名発言者の自覚意外には現実的な対抗策が見えてこないことは明らかだと思うのですが。実名での誹謗中傷を少なくするために
より有効な方法で繰り返しそれを具体的に指摘しても無駄だったと思うのですが、そういう弁護士って見当たらないですし。』

# 無知な若者 『>落合先生
ご意見はよくわかるのですが、「爆発物の製造法」「殺人の仕方」(自殺は
ともかく)「犯罪の手段になうる偽造証明書の入手方法」など、それ自体としては
犯罪でなくても、(使い人の使い方によってはというより)使うとしたら、犯罪実行のためにしか使い得ないものに関する情報の流通の自由まで認める必要は
あるのでしょうか。』

# thin 『横レス失礼します>無知な若者様。
よく言われることですが、「包丁は料理にも殺人にも使える」これにつきるでしょう。
「爆発物の製造法」「殺人の仕方」「犯罪の手段になうる偽造証明書の入手方法」は、
これだけ見ればもちろん違法の疑いの極めて高い情報であることは確かです。
ところが、これらの情報は、少なくとも軍事組織にとっては必要不可欠な情報であることも疑う余地がありません。
となれば、政府軍(正規軍・官軍・・・)にとっては秘匿すべき機密でしょうが、反政府軍(非正規軍・賊軍・ゲリラ・・・)にとっては
広く周知を図りたい情報になったりします。
日本にもゲリラ的組織は存在するもので、そういう団体が持つそういう情報の量や質が高度であること、議論の余地もありません。
インターネットの性質として、情報に国境線がないことが挙げられます。
国内でそういう情報の公開が規制されても、上記のような団体ならば、
国外のサーバ国外の通信インフラその他日本法の及ばないところで活動を続けるでしょう。
中国がしているような検閲を日本でも実行するならば、情報の遮断も不可能ではないでしょうが、
そのために投入されるマンパワー(言い換えれば税金)の量を考えれば、
そんな検閲(規制)が現実問題として可能かどうか、改めて考えるまでもないと思われます。
そして、そういう規制と憲法に定める言論の自由との兼ね合いをも考えれば、
規制にいかほどの意味があるかもお分かりいただけるかと思います。』

# 匿名の中年 『>無知な若者さま
お気持ちは分かりますが、表現の自由が最優越的地位を有する重大な人権である以上、
内容の如何を問わず原則として自由を認めるべきで、
弊害があった場合のみに具体的な行為を制限するという方法論を採ることになっています。』

154 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/28(火) 00:47:52 [ .sNg4/4Q ]
>151 続き
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/06/post_73cb.html
> 普通に生活をしていれば、氏名や住所、電話番号を他人に知られずに生きていく
>ことは難しいのです。従って、ネット上でさえ匿名で過ごしていれば、氏名や住所
>等を晒されずに済むということはないのです。従って、ネット上での匿名性を保障
>することは、多くの人々にとって、個人情報がネット上に晒されることを回避する
>対策として有効ではないのです。

これはかつてHOTWIREDプロデュースでブログを持っていた小倉秀夫弁護士の発言と言うことでよろしいのでしょうか。

これに限らずどうもニセモノが発言してるような気がしまくりなのですが。

他人に知られうるということが問題なのではなく、悪意ある人間に個人情報が利用されやすいようにすることは極力避けねばならない〜ネットではオフライン環境より強力に多量の情報を集める(ないしは盗む)ことが可能なだけに〜ということが鍵なんですけどね。
うっかりした人が個人情報を漏らしてしまって〜という話はある意味自業自得です。かわしそうですけどね。
それとシステムとして個人情報が知られやすい、漏れやすい、漏れたときの被害が大きい環境を作ってしまおう、という話は同じではありません。現実でも知られやすいんだから、ネットでも知られやすくてもかまわないという議論が成立するなら、現実でも誹謗中傷で泣き寝入りなんて珍しくないんだからネットでも泣き寝入りはしょうがないよね、ということが成立してしまいます。

名前: U-me | June 27, 2005 09:44 PM

155 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/28(火) 00:48:05 [ .sNg4/4Q ]
文体からいって多分同一人物だと思いますが・・

先生は。多分ネットにより、あまりに傷つきすぎてしまったので、ネットへの「怨念」が生じていると推測されます。

だから、世の中の人々が自分と同じく、「実名であることにより傷つきうる社会」。その傷つけられる行為を「国家なりなにかの権力組織により罰することが可能な社会」を祈念するにいたったのだと思います。

名前: sa..to..mi.. | June 28, 2005 12:23 AM

156 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/28(火) 01:11:29 [ .sNg4/4Q ]

私は、コメントスクラムに襲われる前から、ネット上での匿名性の制限を主張し続けているのですが。

ネット上で匿名の卑怯者に根も葉もないデマを流されて困っている人の相談にはずいぶん乗っていますし、現行法で可能な範囲内で様々措置も講じているので。

名前: 小倉秀夫 | June 28, 2005 12:56 AM

157 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/28(火) 01:11:46 [ .sNg4/4Q ]
 氏名・住所などの個人情報は、ネット上で匿名で振る舞っていても多くの人に把握されているのですから、必要なのは、ネット上で匿名で発言できるようにする工夫ではなく、悪意のあるものが個人情報を悪用できないようにする工夫です。

名前: 小倉秀夫 | June 28, 2005 01:01 AM

158 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/28(火) 01:52:00 [ .sNg4/4Q ]
>悪意のあるものが個人情報を悪用できないようにする工夫です。

すごい簡単ですよ。
悪意あるものに情報が渡らないようにするんです。

名前: サスケット | June 28, 2005 01:26 AM

159 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/28(火) 02:06:33 [ .sNg4/4Q ]
>悪意あるものに情報が渡らないようにするんです。

どうやってですか?
氏名、住所、性別、生年月日なんて、住民基本台帳に掲載され、公開されていますし、社会上に存する様々な公的あるいは私的なサービスを受けるにあたって、氏名、住所、電話番号、生年月日等を登録するなんてことは、普通の人々は日常的にこれを行っており、この種の情報は既に様々な人に行き渡っているのですが。
 それに私たちは、現実社会で交流のある人には通常実名を教えてしまっているのですよ(住所や電話番号等まで教えてしまっていることすら少なくありません)。

 

名前: 小倉秀夫 | June 28, 2005 02:01 AM

160 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/28(火) 10:55:15 [ hyelslqQ ]
サスケット氏の
>悪意あるものに情報が渡らないようにするんです。

に対する反論が

>現実社会で交流のある人には通常実名を教えてしまっているのですよ(住所や電話番号等まで教えてしまっていることすら少なくありません)。

ですか?あれ?現実社会で交流ある人の中に「悪意あるもの」がいるって事ですか?
個人情報教える前に相手をよく見極めたほうがよいかと。ネットの匿名とか以前の問題ではないでしょうか。

名前: J2 | June 28, 2005 02:19 AM

161 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/28(火) 10:55:40 [ hyelslqQ ]
>氏名、住所、性別、生年月日なんて、住民基本台帳に掲載され、公開されていますし、社会上に存する様々な公的あるいは私的なサービスを受けるにあたって、氏名、住所、電話番号、生年月日等を登録するなんてことは、普通の人々は日常的にこれを行っており、この種の情報は既に様々な人に行き渡っているのですが。

 これは暴論でしょう。個人情報が一度部分社会に公開してしまったら、あとは常にどこでも曝されるのを覚悟せよってことになりますね。ことに住民基本台帳を持ち出したら、全日本人の個人情報は全て永久に曝されても構わないという結論に帰結せざるを得ませんが、これは小倉先生を除いて、誰が見ても非常識極まりない結論に見えるのではありませんか?
 しかもですね、住民基本台帳の公開制限の議論やフーイズ情報の目的外使用の制限規則(日本)の議論と完全に逆行していますし、電話帳で個人情報が一部で公開されていても全部の世界で公開されることを甘受すべきいわれはないという趣旨の判決例とも相入れないですね。
 私には”一部が全部(一事が万事)の誤謬”の典型的なレトリックに見えます。

名前: FR | June 28, 2005 02:46 AM

162 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/28(火) 10:55:57 [ hyelslqQ ]
先生のご主張は、

1)実名情報を出すということのみならず、ネット上でのすべての行動、書き込み、購買、視聴、交友、を。なりさましなクフ共通IDで管理・公表しうるものにいする想。
2、「勝訴しないことはない」程度の軽さで、その共通を紛争当事者に与える、法的負担の少ない仕組み。

と考えてよろしいでしょうか。若干議論が拡散しますので。

名前: sa..to..mi.. | June 28, 2005 04:39 AM

163 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/28(火) 10:56:12 [ hyelslqQ ]
小倉さんは、住所氏名などが一方では公開されているのだから、ネットで公開されても「良い」といっているわけではなさそうです。
ネット上匿名で振る舞ったとしても、公開されているソースから住所氏名を晒されることは防げないというのでしょう。

ネット上匿名で振る舞うかどうかに関わらず、住所氏名などを晒されるプライバシー侵害の被害は生じうるから、その侵害者を法的に追及するための仕組み、すなわち実名登録が必要だというわけです。

しかしネット上匿名で振る舞っている人は、自ら実名との接点を漏らしてしまわない限り、住民基本台帳にある住所氏名とは結びつけられないのです。
ネット上の活動に起因してプライバシー侵害を受けることを心配しているのですから、ちょっと話がすれ違ってますね。

名前: 町村 | June 28, 2005 05:44 AM

164 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/28(火) 10:57:00 [ hyelslqQ ]
>小倉さん

>悪意のあるものが個人情報を悪用できないようにする工夫です。

ではそれを早く提示して下さいよ。
今までの小倉案は悪意あるものが個人情報を悪用しやすいものしか見せていただいてませんので。(これは小倉さんの意図の問題じゃありません。提示したシステムの欠陥の問題です)

確認しておきますが、私は匿名性を保証しろとは言ってません。
小倉案に反対すること=匿名性の保証を求める、というわけでもありません。
システムとして悪意あるものが悪用しやすいものを作らないようにしよう、と言ってるのです。

名前: U-me | June 28, 2005 07:29 AM

165 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/28(火) 11:40:27 [ hyelslqQ ]
議論が変な方向へ誘導されてる??
一晩で話がズレてるのはなぜ??
どうして住民基本台帳が飛びしたんだ。

>悪意のあるものが個人情報を悪用できないようにする工夫です。

悪意のあるものって誰?
個人情報漏洩事件が毎日のように起きてるから、小倉さんはまず最初にそれらの対策を考えたほうがいいかもね。
小倉さん、個人情報漏洩撲滅運動キャンペーンを今すぐやってください!

名前: ケロリン | June 28, 2005 11:20 AM

166 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/28(火) 12:41:38 [ hyelslqQ ]
>153 続き
# WA 『>無知な若者さん(ハンドル名にさん付けしただけですので誤解ないよう……)
本来、情報には有害も無害もなくて、その情報を使う人間の問題なのだと思います。(同じ情報でも、悪用すれば元の情報は有害だったことになるし、善用すれば元の情報は有益だったことになる。)
もう一つ、仮に(実際はありえないですが)有害な情報(有害な目的の利用にしか使えない情報)と、有益な情報(善用にしか使えない情報)いうものがあったとして、この世の情報はその間の有害性と有益性を持つ情報となりますが、環境や状況や考え方などが異なる万人が納得できるような有害/有益な情報の線引きはできないし、その基準も不変でないし、恣意的な基準の変更ということもありうるということが問題なのだと思います。』

# 小倉秀夫 『「内容の如何を問わず原則として自由を認めるべきで、弊害があった場合のみに具体的な行為を制限するという方法論を採ることになっています。」って、どこの話ですか。少なくともわいせつ規制や著作権等侵害行為の規制は弊害の有無を問わず行われています(そもそも、最高裁は、内容規制の場合ですら、明白かつ現在の危険の法理を採用していなかったと記憶しているのですが)。』

# 蜃気楼 『 秘匿されるべき情報というのはあると思います。
 恣意的運用が怖いのなら、安全のためのマージンをとればいいと思います。

 ピッキングマニュアルとか何の役に立つんだよ、せめて、ピッキング対策マニュアルにしろと思います。
 
 極端な例ですが、「小学生でも簡単に戦略核を作成できるマニュアル(本物)」をHP上で公開する行為はどうでしょうか?

 よく言われる「中学生でも原爆を作れる」というのは大嘘ですが、前述のマニュアルは「本物」ということにしてください。。』

167 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/28(火) 12:42:10 [ hyelslqQ ]
# 匿名の中年 『>小倉秀夫さん
ご存じないですか?佐藤幸治『憲法〔改訂版〕』でのお話です。是非お読み下さい。たいへん勉強になります。なお、例外的なわいせつ規制は社会学的に一般人が羞恥嫌悪する(時代と共に社会的意識により変動する…明治期:ロダンの接吻…昭和期:ヘアヌード…)という弊害の発生防止、例外的な著作権規制は著作権という人格権(著述という思想信条の自由に基づく独占的使用権)の権利侵害という弊害が発生するから、それらを規制するのは相当でしょう。立憲民主性過程に直結する表現の自由ではないので、明白かつ現在の危険の法理をこの論点に持ち出すようでは検討不十分だと思います。ぜひ佐藤幸治先生の名著をお読み下さい。』

# thin 『蜃気楼さま。ピッキング対策マニュアルも、ピッキングの方法の研究なくしてありえない情報です。核兵器云々も、核不拡散の名のもとに米国でさえやたらに広範囲に情報が機密扱いになっている(いた)弊害を忘れてはなりません。
情報の秘匿というのは、それが官によって行われる場合特に、有害な事態をもたらすことがあるというべきです。』

# 無知な若者 『・「有害」な情報と「有益な」情報の区別はしにくい
→確かに、その通りだと思います。しかし、それはあくまで、限界領域(境界領域)での話だと思います。例えば、生物化学兵器の製造方法に関しては、
一般人に公開されるべきものではありません。「強姦マニュアル」、「窃盗マニュアル」が、犯罪の防止方法の研究に役立っているというのも、詭弁だと
思います。警察当局が、それらを研究して犯罪抑止・謙虚に役立てるのはわかりますが、例えば、どの市販の薬とアルコールを飲ませると、記憶が飛ぶだとか、そういう、どう考えても犯罪目的にしか利用されない情報の公開を「日本語で」公開できなくするだけでも、非常に効果は大きいと思います。』

# 無知な若者 『>thin様
例えば、誰もがすぐにアクセスできる日本語のページで、「公的な証明書の不正入手方法」を説明したり、「ペーパーカンパニーを利用した脱税方法」を説明したり、「他人名義の銀行口座を入手する方法」を説明したりすることは、
本当に無色透明な情報提供だと思いますか?それらを読んで、犯罪抑止方法を
一般人が研究するのに役立てると思いますか?私には、どう考えても、犯罪誘発効果の方が大きいように思えます。いくらネット上とは言え、犯罪に関連する情報の摘発まではできないとしても、情報を削除させることくらいは必要だと思います。』

# 無知な若者 『>蜃気楼様
全く同感です。
「窃盗防止マニュアル」「強姦防止マニュアル」ならわかりますが、
「窃盗マニュアル」「強姦マニュアル」の流通の自由を認める必要は
全く無いと思います。

もちろん、「窃盗防止マニュアル」という名を借りただけの「窃盗指南マニュアル」は駄目ですよ。』

168 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/29(水) 10:33:44 [ lTtIIVpc ]
>165 続き

>どううやってですか?
こうやってですね。


なるほど私の個人情報は、友人知人・各種金融機関、仕事上の関係者や取引先、全く知らない人、名簿屋etcなど、出回りまくっていますが、「サスケットさんの個人情報」を小倉さんはご存知ですか?
実はサスケットさんの個人情報を知っているのは、私が借りているレンタルブログを経由するか、プロバイダに紹介するかしかないのですー、何故なら今まで一切サスケットと私の個人情報を「ソコ」以外では結び付けていないからー。


悪意ある人間の良識に頼ってもしかたない(笑)
その気になれば「ネット上のムカツクあいつ」に悪戯電話でも脅迫状でも送れちゃいますからね。そこまで抑止は出来ない。公衆電話やポストを全廃かカメラでも仕掛けとくかー、みたいな(笑)


ともあれ、その前に考慮していただきたいのは、町村さんの言うような「ネット上の活動に起因してプライバシー侵害を受ける」パターンと小倉先生の言うような「不特定多数の個人情報から何の意図もなくランダムで受ける悪意」のパターンを混同してはいけません、ということですね。
「電話帳で適当に開いたところにあるAさん」と、「ネット書き込みがなんかむかついたBさん」を一緒にして考えるなら、もうそれ『ネット上では実名で』とかそういう問題じゃなくて、社会生活の根本から見直さないといけないのではないかと――なんてところまで無為に話題載せてもしょうがないので。


つまり、「ネット書き込みがなんかむかついたBさん」と、「Bさんが普通に生活していて漏れるのは仕方のない個人情報」は結びつかないのは…既に町村さんも述べているところですね。

>しかしネット上匿名で振る舞っている人は、自ら実名との接点を漏らしてしまわない限り、住民基本台帳にある住所氏名とは結びつけられないのです。

要するに、全く個人情報を漏らさないとかそういう考えではなく、自分の情報を適切にコントロールするという考えが欲しいところです。
つまり、セキュリティだとかプライバシーだとか考えるなら、
友人や取引相手(買い物とか銀行とか)、あるいは警察や裁判所等といったところには個人情報が意図した範囲で流れるのは問題ないどころかむしろ場合により必要だと思うのですが、
逆に悪意ある人間(を含む不特定多数)に流す必要はない。それどころか流れないようにするのが必須要件ではないかと。


「泣き寝入り」か「実名晒し」か?なんて安易なバトルに持ち込まなくても、
プライバシー保護(含、悪者に情報を渡さない)と、ワルモノのトレーシングは両立出来るんじゃないでしょうか、というお話。
「全ての情報発信者についてトレーサビリティを高めないといけません」というのには賛成なんですが、その結論が安直な個人情報公開や共通ID・固定IPに陥って、プライバシーだのなんだの蔑ろ〜、という結末になってしまっては考慮が足りないのではないかと。


小倉さんの考えにおいても(もちろん私や他の人も)必要としているのは、「必要あるとき(警察とか裁判時とか)に確実に個人を特定する」ということであり、「ネット上での匿名性を『全く』保障しないこと」ではないはずです。
その辺の考慮がないと、「ワルモノ(を含む不特定)には個人情報を出さない」という私の回答を「個人情報を全く公開しない」と言ったものだとカンチガイして「でも交流のある人には出してる」等というずれた答えを出してしまうのだと思います。

別に交流のある人に出してもいいんですよ?そうではなくてただ単に誰だか知らない悪人に出すなと、そういう内容のつもりだったのですが。

名前: サスケット | June 29, 2005 01:10 AM

169 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/29(水) 10:34:03 [ lTtIIVpc ]
小倉さん!これ、面白いですよ。
http://sasuket.blog7.fc2.com/blog-entry-35.html

名前: ケロリン | June 29, 2005 01:26 AM

170 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/29(水) 10:34:39 [ lTtIIVpc ]
 「必要あるとき(警察とか裁判時とか)に確実に個人を特定する」ためには、「必要になる前に確実に個人を特定できるようにしておく」ことが必要です。そして、公開プロクシーが簡単に利用可能となり、また、Torのような技術が生まれている現代では、「アクセス日時+IPアドレス→アクセスプロバイダへの照会」では個人を特定できなくなってきています。だから、これに変わる「必要になる前に確実に個人を特定できるようにしておく」手段を講ずる義務を負わせようというだけのことで、共通IDでなくとも、総務省が検討を提唱している個人認証システムだってよいのですよ。要するに、「確実に個人を特定する」仕組みを講じており、「被害者」が司法的救済を受けるのに必要な範囲内で個人を特定する情報の開示を求めてきたときにこれに応じた場合に初めて、ISP等が免責を受けられるようにしておけば、ISP等の方でシステム作りはするでしょうから。ただ、共通IDシステムの利用等を「これを利用しておけば確実に免責を得られるもの」として提示しておいた方が、ISP等にとっても優しいとは思いますが。

(尤も、「アクセス日時+IPアドレス→アクセスプロバイダへの照会」すら、ISPは当初非常に抵抗しており、プロバイダ責任制限法が制定された当初は、この個人情報特定システムすら否定する裁判例もあったわけです。)

名前: 小倉秀夫 | June 29, 2005 09:03 AM

171 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/29(水) 10:59:45 [ lTtIIVpc ]
>小倉先生

 ラストワンマイル問題はどうしますか?
<1台パソコンの複数人使用:たとえば、ネットカフェ
<複数台パソコンの一人使用:たとえば、某大手電気メーカ(国内国外を問わず出張先では出張先のルータに接続
 これだと共通IDでは個人を特定できないのではありませんか?

名前: もう一人の通り過ぎ | June 29, 2005 10:34 AM

172 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/29(水) 11:13:25 [ lTtIIVpc ]
「ラストワンマイル問題」は、むしろ、「アクセス日時+IPアドレス→アクセスプロバイダへの照会」方式の方が深刻だと思いますが。

名前: 小倉秀夫 | June 29, 2005 10:58 AM

173 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/29(水) 11:13:40 [ lTtIIVpc ]
どちらが深刻かを訊いているのではなく、どう解決するかを訊いているのすらわかりませんか?

名前: 三人目の通り過ぎ | June 29, 2005 11:06 AM

174 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/29(水) 11:25:34 [ lTtIIVpc ]
>小倉先生

 人を馬鹿にするような怪答はいいかげんにしてください。人が真面目に真剣に議論しているのに、明後日の方向に向けた論点ソラシなんて、怒りますよ。
 刑事捜査の現場では、むしろ「アクセス日時+IPアドレス→アクセスプロバイダへの照会」の方が簡単で、それよりも「ラストワンマイル問題」には膨大な人員を投入して現実社会の足で稼ぐ調査の積み重ね(張り込み、多数取り調べ)が必要で、もっと大変で深刻な問題だってことは、TVドラマにすらなっていて、私ら素人だって分かっているんですよ。そんな漫画だって出版されていますよ。
 再度の正しい「解答」を要求します。

名前: もう一人の通り過ぎ | June 29, 2005 11:15 AM

175 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/29(水) 12:43:49 [ lTtIIVpc ]
ttp://fukudablog.blog6.fc2.com/blog-entry-23.html
377:詭弁なのでは? unkown 2005年06月29日 10:08 
ネットで実名を強要することは、

「通り魔を防止するために、国民は全員住所と名前を書いた
ゼッケンを付ける事を義務づけるべき」

と主張するのと等価であると考えます。
これは確かに『グランドデザイン』があり、
一種の『決断する意志』もありましょうが、
この『対案』を考えろと言われても。。。

「おかしいのでやめるべき!」
というのも、『対案』として認めても良いのでは?


それにネットにおいては、発言が記録として半永久的に
残ります。これを特定の個人と紐付けられるとすると、
現実世界では考えられないような『トレーサビリティ』
が実現される事になります。

『ゼッケン』どころか、「話した内容まで録音すべき」
と言う事まで暗に主張している事にもなります。


小倉先生は、悪の権化である『ネット右翼』という仮想敵が、
どうも『実名』を嫌うらしいと感じられたので、
『実名』に拘られただけなのではないかと。

176 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/29(水) 12:44:14 [ lTtIIVpc ]
379:「匿名性の制限」との関わりはもっと古いのです。 小倉秀夫 2005年06月29日 11:17 
私は、裁判所が初めてアクセスプロバイダに対して発信者情報開示を命じたパワードコム事件の訴訟代理人ですし、アクセスプロバイダに仮処分をかけてアクセスログを保管させた上で、本訴で開示請求をかけるというスキームの(おそらく)開拓者なので。「匿名の陰に隠れる卑怯者」というフレーズはそのころから(裁判所に提出する書面などで)使っていますし。

177 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 02:38:25 [ M6pmKYMM ]
>174 続き
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/06/post_73cb.html
もう一人の通り過ぎ様>

> 人を馬鹿にするような怪答はいいかげんにしてください。人が真面目に真剣に議論しているのに、明後日の方向に向けた論点ソラシなんて、怒りますよ。

 おせっかいかもしれませんが、この程度の「人を馬鹿にするような怪答」で立腹されては、小倉弁護士との会話は成り立たないと思います。小倉先生の真意かどうかは別として、先方の投稿が失礼に読めても、ここはぐっと我慢して、論旨の客観的意味内容を探って議論を深めればいいと思います。

名前: FR | June 29, 2005 05:20 PM

178 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 02:38:43 [ M6pmKYMM ]
何を言いたいかは判るんだけど、

>TVドラマにすらなっていて、私ら素人だって分かっているんですよ。そんな漫画だって出版されていますよ。

というのは「だから何?」で終っちゃうので止めとくことを推奨。
「私のソースはドラマや漫画」だと思われるだけ損ですよ。
と、なんとなく串外して書き込んでみる。

名前: レス不要 | June 29, 2005 08:38 PM

179 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 02:39:00 [ M6pmKYMM ]
あえてレスをつけますが(笑)

ドラマや漫画になっているということは、庶民(およびマスコミ)の一般風習に落ちているということで、社会慣習や政治的な判断には有効だと思います。
たとえば。特捜をもっとも動かすのは、「世間の目」です。
弁護士という職業も、まあ世の中の流れで職業に伴う知的特権性が減っていますから、それを維持したい、という気分もわかりますが。しかしだからこそ、「風」を感じることも重要だとも思います。

名前: あえて | June 29, 2005 09:00 PM

180 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 02:39:17 [ M6pmKYMM ]
 わけわかめ状態となりましたが,ブログでは場の雰囲気やコメントの風を読んで投稿することがとっても大事だということだけは…自戒を込めて…実感しました。

名前: 謎の現職 | June 30, 2005 12:23 AM

181 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 02:39:52 [ M6pmKYMM ]
えー、前提がおかしかったことが把握できたので「必要あるとき(警察とか裁判時とか)に確実に個人を特定する」の話は置いときまして。

>どうやってですか?

とか言ってた疑問は晴れて、
「ワルモノ(を含む不特定)には個人情報を出さない」ということは不可能ではなく、
「ワルモノ(を含む不特定)には個人情報を出さない」ほうが安全性は高い、
ということは理解していただけてるということはいいんですよね?

私の「ワルモノ(を含む不特定)には個人情報を出さない」という考えは問題ないんですよね?
「名簿屋に情報が流出しているからといって、ハンドルネームと名簿屋の自分の情報が結びつかない」という認識はよろしいですよね?

まずソコを抑えてもらわないと意味がないので。
どうもログを読む限り、(そしてココ以外にも過去の発言を可能なだけさかのぼる限り)プライバシーとかの問題の言及はあまりに無いようですからして。

■根拠
・以下二つのやり取り
名前: 町村 | June 26, 2005 12:06 PM
名前: 小倉秀夫 | June 26, 2005 03:17 PM
においての「実名の弊害がある」->「内部通報者保護プログラムでは弊害がない」というやり取り。#弊害は内部通報者だけ?

・名前: 通り過ぎ | June 27, 2005 10:57 AM
>文科省の指導により、学生・生徒に「自分の本名や住所や電話番号を安易にネットに掲載しない」と指導していることは無意味ですか?
に特に反応無し。


しかし、私を含め中にはそういった方面を考慮に入れている方は居ます。
しかし小倉さんが「悪意あるものに情報が渡っても構わない(既に漏れてるから手遅れ)」「渡っても使われなければいい」的考えでいるのであれば(と言うか、ここで『そうであった』と確認できたわけですが)、根本から議論がかみ合う訳はありませんから、そりゃあ意味がない。

何故なら、「必要あるとき(警察とか裁判時とか)に確実に個人を特定する」為の準備にプライバシーを犠牲にすることを厭わない手段をとる(正確には根本から気にしない)、ということですから。
例えば。
共通IDのプライバシーの弊害を考慮して、そこを解消するために(も)更なるコストが必要といっている人間を相手に、
共通IDのプライバシーの弊害を考慮しないので、解消コストが考慮の外になっていて安く上がるはずと思っている人間が
高いの安いの、大げさであんたの意見は傾聴にすら値せんわ、だのと言い合っててもそりゃあ意味がない。

プライバシーだのなんだのを考慮し、各種の損害や利益とバランスを取った上である程度犠牲にするのはやむをえない(例えばおまわりさんに渡す分には OKとか)という考え方なら理解できますが、プライバシーを守るという基本行為に、素で「どうやってですか?」と返されているうちは……なんと言っていいかわからないので小倉さんの言葉を借りると、傾聴するに値する発言とは思えない、ということですね。
これが逆から見たら、『余計なこと』にコストつかって高い高いと大げさに騒ぎ立て、マトモな代替案を提示できないのだから聞くに値しない、となっているんでしょうが。


町村さんと小倉さんのやり取りにおける、
>傾聴に値するようにみえます。
>傾聴するに値する発言ってありましたか?
なんていうのも、その辺の食い違いのせいなのではないかなあと。

自分の情報をコントロールして出さない選択を出来るようにする、という考えは構わないですよね?

名前: サスケット | June 30, 2005 01:09 AM

182 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 02:40:22 [ M6pmKYMM ]
>自分の情報をコントロールして出さない選択を
>出来るようにする、という考えは構わないです
>よね?

 選択可能にすると、匿名の陰に隠れて他人を誹謗中傷しようと思っている人は、自分の情報をコントロールして出さない選択をするでしょうね。すると、やはり、ネット上での誹謗中傷の被害者が泣き寝入りを強いられる社会を続けることになりそうです。

 個人情報流出の危険性っていってみたって、文明的な生活を送ろうと思えば、それはある程度やむを得ないわけではないですか。それは、個人情報を登録させるのはけしからんという理由にはあまりなっていないわけですよ。例えば、クレジットカード業者に対して、「個人情報を流出させるような貴社に私の個人情報を管理させる気にはならない。私の個人情報を管理することなくサービスを提供せよ」なんていっても始まらないし、プレペイド携帯事業者のところに行って「前もってお金を払うのだから、御社が私の氏名・住所を知る必要はないはずだ」といってみても、利用者の身元確認をしっかり行うことを約束することによってなんとかサービス自体の存続が認められたプリペイドカード事業者からみたら良い迷惑なのです。

 

名前: 小倉秀夫 | June 30, 2005 02:13 AM

183 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 02:40:45 [ M6pmKYMM ]
 ネット上で実名を名乗ることがそんなに危険なことかということ自体が実は結構思いこみだったりするのではないかとも思いますけどね(誹謗中傷に明け暮れている人々は、危険かも知れないですけど)。

 若い女性に限定しても、結構、実名が不特定人に公開される機会ってあるのです(例えば、高校生クイズなんか女子高生の実名と映像そのまま出していますね。)が、では、不特定人に実名が公開された若い女性がそうでない女性と比べて顕著に危険にさらされているのかというと、必ずしもそうでもないようにも思うのです。例えば、さきっちょ&はあちゅうなどは、実名は晒すは、写真は晒すはしているわけですが、ネット上で執拗に攻撃コメントをかけてくる人々はいても、そのレベルで終わっているようですし。

名前: 小倉秀夫 | June 30, 2005 02:28 AM

184 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 03:00:46 [ M6pmKYMM ]
こちらには初めてお邪魔します。
# HWJでの小倉先生のエントリには何回かコメントさせていただ事はあるんですが…‥

>誹謗中傷に明け暮れている人々
誰もそんな不届き者(匿名、実名問わず)の心配してないですよ?

>事業者からみたら良い迷惑
ISP始めとする事業者(悪徳業者とか居たりするのは要注意ですけど)に対する実名登録に反対してる人も居ません。
# 個人情報を流出させるような事業者だったら抗議はしますし、それによって被った損害の保証は事業者に求めるでしょうけども、それはそれで別の話ですし。

何か根本から大きくずれてしまっている原因は何だろう?

名前: THK | June 30, 2005 02:59 AM

185 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 11:06:02 [ 7uUziBz2 ]
>1台パソコンの複数人使用
>複数台パソコンの一人使用
>これだと共通IDでは個人を特定できないのではありませんか?

そういうケースこそIPよりもIDの方がトレースし易いと思います。

>実名登録に反対してる人も居ません。

はてなの住所登録騒動の際には結構反対者がいましたね。

名前: 福田 | June 30, 2005 06:50 AM

福田氏>

186 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 11:06:12 [ 7uUziBz2 ]
福田氏>

>>1台パソコンの複数人使用
>>複数台パソコンの一人使用
>>これだと共通IDでは個人を特定できないのではありませんか?
>そういうケースこそIPよりもIDの方がトレースし易いと思います。

思うのはあなたの勝手だが、具体的にトレーシング容易な共通IDはどうやって設定するんですか?どのようなシステム構成にするんですか?

名前: 別の通り過ぎ | June 30, 2005 07:41 AM

187 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 11:06:54 [ 7uUziBz2 ]
>>THKさん
> 何か根本から大きくずれてしまっている原因は何だろう?

小倉先生は、庶民同士が匿名で罵り合いをするのは勝手だという立場です。先生に対する批判というのは、いかなるレトリックを用いても誹謗中傷になると解されます。「傾聴に値する意見は皆無」というところから読み取れるはずです。

ネット言論をみていると、政府の高官や、与党政治家幹部(総理や閣僚クラス)などを罵倒することを歓迎する風潮があるのは誠に困ったものです。先生への批判的言辞もこのカテゴリーの風潮の延長線上で理解できるものです。

そういう言論をする者に対しては、あらかじめ共通idのようなものを配布して、表現活動の際に共通idを付加することを義務づけるべきです。

名前: 小倉先生に賛成です | June 30, 2005 09:08 AM

188 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 11:07:07 [ 7uUziBz2 ]
「共通idのコスト」を批判する者がいますが全くの的外れですね。

「現体制とか弁護士の先生に批判的な言動をする者については、国民同士(プロバイダーその他の一般国民含む)が相互監視をしてみつけ次第、しかるべき機関に通報する義務がある」、というシステムにすれば極めて安上がりです。先の大戦終結後(冷戦時)、職業的な思想検閲当局(軍部)の機能が弱くなってきた多くの国で用いられた手法で、思想警察の人材育成よりはるかに安上がりであることは実証されています。

また、わざと反政府的言動を流して、各国民が通報義務を履行しているかチェックするという手法をとれば義務履行率がほぼ100%になることも実証されています。

名前: 小倉先生に賛成です | June 30, 2005 09:18 AM

189 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 11:07:38 [ 7uUziBz2 ]
>具体的にトレーシング容易な共通IDはどうやって設定するんですか?どのようなシステム構成にするんですか?

実空間で取得したIDをネット空間で認証するシステムにすればいいと思います。

名前: 福田 | June 30, 2005 09:39 AM

190 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 12:00:44 [ TqQXuWYE ]
小倉さん、それはさすがに軽視しすぎじゃないでしょうか?

>ネット上で実名を名乗ることがそんなに危険なことか
>ということ自体が実は結構思いこみだったりするので
>はないか

実名と写真を明らかにしただけですぐに被害に遭うというのは怯えすぎだとしても、有名人ストーカというのは結構一杯いるみたいですから、有名になるような表現行為をすれば、結構危ないでしょう。
まして、小倉さんの実名登録というのは訴訟提起が可能な程度に特定できる情報というわけだから、住所氏名は判明するわけですよね。

それに、犯罪被害や嫌がらせ被害に遭う確率は、一般にそれほど高くないでしょうが、だからといって防御が不要ということにはなりません。
鍵かけ忘れて家を出ても90%以上の確率で大丈夫でしょうが、だからといって鍵をかけないと泥棒に入られるというのが思いこみとはいえないわけで。

ついでに> THKさん | June 30, 2005 02:59 AM
私は、ホスティング・プロバイダに実名実住所を登録しないとウェブページが開設できないという強制を、法で定めるのには反対します。

名前: 町村 | June 30, 2005 11:51 AM

191 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 12:45:18 [ TqQXuWYE ]
福田さん>

>実空間で取得したIDをネット空間で認証するシステムにすればいいと思います。

 何をおっしゃりたいのか意味不明ですので「具体的」にお願いします。これでは議論になりません。私がきいているのは「システムアーキテクチャ」であって、単なる思い付きや抽象的な言葉の斬り返しであなりません。

名前: 別の通り過ぎ | June 30, 2005 12:34 PM

192 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 14:39:26 [ TqQXuWYE ]
>小倉先生

 総括的にお尋ねします。小倉先生は憲法上の人権であるプライバシーの権利をどのように把握されているのですか?

名前: 別の通り過ぎ | June 30, 2005 01:54 PM

193 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 17:45:26 [ dGrNblHs ]
>不特定人に実名が公開された若い女性がそうでない女性と比べて顕著に危険にさらされているのかというと、必ずしもそうでもないようにも思うのです。例えば、さきっちょ&はあちゅうなどは、実名は晒すは、写真は晒すはしているわけですが、ネット上で執拗に攻撃コメントをかけてくる人々はいても、そのレベルで終わっているようですし。
名前: 小倉秀夫 | June 30, 2005 02:28 AM

 とすれば最早あえて共通IDを作出してまで実名トラレーシングは必要無いですね。そんなプライバシーの保護(危険にさらされる)を認めない口ぶりのようですから、プライバシー侵害に基づく損害賠償なんてなおさら保護に値しないということになりますが。

名前: 通り過ぎて | June 30, 2005 04:59 PM

194 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 17:53:03 [ dGrNblHs ]
>福田さん
>実空間で取得したIDをネット空間で認証するシステムにすればいいと思います。

ちょっと理解できません。
日本の国民すべてが実空間でIDを取得するんですか?。
それって、生体DNA認証システムなんですか?
もう少し具体的に説明してもらえませんか・・・。

名前: ケロリン | June 30, 2005 05:14 PM

195 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 17:53:18 [ dGrNblHs ]
小倉さん、福田さんへ。

小倉さんのblogでコメントされてる、J2さん、サスケットさん、 iroseさん、FRさんの意見や、こちらでコメントされる方々の意見を読んでますか?。

小倉さん、福田さんは、誤読したり軽視してるとしか思えません。根本的なところから隔たりがありますね。

名前: ケロリン | June 30, 2005 05:30 PM

196 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 21:19:25 [ J97nv9ZM ]
>不特定人に実名が公開された若い女性がそうでない女性と比べて顕著に危険にさらされているのかというと、必ずしもそうでもないようにも思うのです。例えば、さきっちょ&はあちゅうなどは、実名は晒すは、写真は晒すはしているわけですが、ネット上で執拗に攻撃コメントをかけてくる人々はいても、そのレベルで終わっているようですし。
名前: 小倉秀夫 | June 30, 2005 02:28 AM


http://www.security-joho.com/topics/2005/bosikatei.htm
http://www.security-joho.com/topics/2004/jyuukicard3.htm
悪用された時が怖いんですが?

名前: エマノン | June 30, 2005 08:22 PM

197 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 21:19:45 [ J97nv9ZM ]
これらの例を防ぐためには、ネット上での匿名性を保障しても無駄ですね。とりあえず、エマノンさんが掲げた例はネットとは何の関係もありません。>エマノンさん。

エマノンさんとしては、我が国では、あらゆる場面において、氏名等が表示されるシステムを廃止すべきだというご主張なのでしょうか?

名前: 小倉秀夫 | June 30, 2005 08:29 PM

198 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 21:20:07 [ J97nv9ZM ]
 小さなブログで誹謗中傷の書き込みをすることと、プリンターやファックスで関係者に「怪文書」の配布をすることと、被害にはなんの差もありません。
 怪文書は、それなりに卑劣だったり真実をついたりたりしていますが、それによる被害を完全に抑えようとすれば、すべてのプリンターとファックスマシンに共通ID(生体認証機能つき)を装備することが必要となります。

 なぜネットと、プリンターやファックスを区別する必要があるでしょうか。この世の個人メディアから匿名性を廃絶すべきではないでしょうか?
 この世の中がより「正しく清らか」になるためには・・・

名前: aete | June 30, 2005 08:55 PM

199 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 21:20:23 [ J97nv9ZM ]
町村さん、こんばんは。このエントリを見た時
なぜか、「ん? 噂に聞くジグザクという奴?」と読んでしまって反省してコメント控えてました。
でもぉ〜、まさに、ジグザクになってきました。これ以降は、小倉さんのブログで議論(じゃないか、話?)してもらったらどうでしょうか。
堂々巡りになってきましたし・・・
小倉さんもそうしましょうよ。

名前: 弁天小僧 | June 30, 2005 09:10 PM

200 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/06/30(木) 21:45:07 [ J97nv9ZM ]
>これらの例を防ぐためには、ネット上での匿名性を保障しても無駄ですね。とりあえず、エマノンさんが掲げた例はネットとは何の関係もありません。>エマノンさん。

ゑ?
直接は関係ないですけど、先生が提案しているのは書き込みしたのが誰かが判別できるものですよね。だからフィッシングをして個人情報を集める人も出るはずなので、そんな事が出来るようになれば上記と似たような事が起きると予測できるので危険だと、言っているだけですよ。

>エマノンさんとしては、我が国では、あらゆる場面において、氏名等が表示されるシステムを廃止すべきだというご主張なのでしょうか?

いいえ、個人的に開示しない限りは他者に知られない権利があると思っているだけです。
だから小倉さんの様に自分の情報(名前含む)は必要な時以外開示する気は無いです。

それよりも、人のblogのコメント欄で長々自説を主張しないで、自分のblogで書いたら如何ですか
それと、自分のblogに溜まっているコメントにも応対されないのですか

名前: エマノン | June 30, 2005 09:27 PM

201 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 01:06:47 [ dq3dKlXk ]
※保守人【註】引用長いので保管庫内のレスへのリンクに差し替えました

>小倉先生

 ご自身のブログで回答を求めるコメントが来ていますよ。そろそろ回答されたらいかがですか。

===========================
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/21886/1119796767/7
=========================
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/21886/1118882999/169
=========================
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/21886/1118882999/170
=====================

名前: 通行人 | June 30, 2005 11:44 PM

202 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 01:07:15 [ dq3dKlXk ]
町村様>
>実名実住所を登録しないとウェブページが開設できないという強制を、法で定めるのには反対します。
いえ、私も法で強制するのは反対ですが…‥と首を傾げてはたと気付きました。

私が引用した小倉先生の言葉が「(実名登録を)【法で強制する】ことは当然だ」と云う方向での発言なのですね。
私は、もっと一般的で普通の感覚での顧客と事業主との間の商契約(と云うのでしょうか?法律とか全然詳しくないので間違いがあったら御免なさい)を想定しての肯定的な意見でした。
いや、迂闊でした。申し訳ない。

まだ小倉先生の御相手をするには力不足の様なので、再び名も無き観衆に戻ることとします。
失礼いたしました。

名前: THK | July 1, 2005 12:13 AM

203 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 01:07:26 [ dq3dKlXk ]
>私は、ホスティング・プロバイダに実名実住所
>を登録しないとウェブページが開設できないと
>いう強制を、法で定めるのには反対します。

つまり、誹謗中傷発言を執拗に繰り返しても被害者から裁判を起こされず、法的な責任を負わされない権利を、ネットワーカーに認めるべきだと言うことですか?

あるいは、ネットワーカーにだけそのような権利を認めるのは不公平ですから、日本国では、自由に他人を誹謗中傷しその人格を傷つける権利を認め、被害者は言論には言論で対抗するか、それができないのであれば泣き寝入りすることを求めるようにした方がよいのでしょうか。

名前: 小倉秀夫 | July 1, 2005 12:45 AM

204 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 01:07:46 [ dq3dKlXk ]
>>自分の情報をコントロールして出さない選択を出来るようにする、という考えは構わないですよね?
> 選択可能にすると、匿名の陰に隠れて他人を誹謗中傷しようと思っている人は、自分の情報をコントロールして出さない選択をするでしょうね。すると、やはり、ネット上での誹謗中傷の被害者が泣き寝入りを強いられる社会を続けることになりそうです。

ということは、泣き寝入りさせないことを目的とする小倉さんは、個人情報の露出を当然のことと考えているわけですね。
なるほど、やっぱりプライバシーとか全く考慮にいれていないということなんでしたか。

それなら共通IDにこだわる理由もわかります。それならいままで提示された問題なんて、問題になりえませんね。


確かに実名を名乗る「だけ」なら、危険度は少ないですねえ(苦笑)

普通は個人情報と各行動、各情報の紐付けとかまで考えますけど。
顔写真のみならず、住所、電話番号、もそうですね。
可愛い女の子に下着の色を聞くことができるようになります。

職業もそうですね。
『弁護士という職業に特殊な意識を持つ人〜』なんて発言が小倉さんの言葉にもありました。

それから、ネット上の行動もそうです。
頻繁に言われてますけど、言動に制限がかかる、というのは言動と個人情報が結びつくのが原因で「現実社会までも繋がる」嫌がらせなどの発生を考慮するからですし。
また、エロサイトを頻繁に閲覧していることが明らかになるのが嫌な人間も多いでしょう。
同様に買い物の情報とか趣味嗜好とかと一致させることも考慮しておいたほうがいいですね。


固定で識別データを持つということは、コストがどうこうの根幹に、こういう危険性があったはずなのですが。共通IDとか、固定IPとか、SuperCookies問題とか。
そもそも考慮されていないんではこれらの問題提起は何の意味もないですねー。

ということで町村さんが既に仰っているのでいまさらなんですけど、
プライバシーとか、個人情報とか「軽視しすぎじゃないでしょうか?」
ということですかねー。


*訂正と突っ込み。

×クレジットカード業者に対して、「個人情報を流出させるような貴社に私の個人情報を管理させる気にはならない。私の個人情報を管理することなくサービスを提供せよ」
○クレジットカード業者に対して、「個人情報を流出させるような貴社に私の個人情報を管理させる気にはならない。私の個人情報を同意していないところに漏らすことなくサービスを提供せよ」
×プレペイド携帯事業者のところに行って「前もってお金を払うのだから、御社が私の氏名・住所を知る必要はないはずだ」
○プリペイド携帯事業者のところに行って「御社に対し、私の氏名・住所を他所に渡す契約はしていないので流出させる必要はないはずだ」

納得づくで契約しているのだからクレジットカード業者/プリペイド携帯事業者が管理することは基本的に問題ないことです。それにプリペイド携帯の利用者の個人情報の管理はサービス上不要なものですが、防犯上必要だということなら否定しませんよ?この場合サービス存続に関わる内容ということでしたしね。
問題は「流出」です。

「コントロールした上での提供」と、「コントロールしていない流出」の混同が見られます。

「コントロールした上での提供」は基本的に問題ない行為であると、既に言及済みですし。
 ↓
>友人や取引相手(買い物とか銀行とか)、あるいは警察や裁判所等といったところには個人情報が意図した範囲で流れるのは問題ないどころかむしろ場合により必要だと思うのですが、

私が問題にしている「コントロールしていない流出」のほうではなく「コントロールした上での提供」のほうばかり例示されても困ってしまいます。


高校生クイズ参加者って、テレビ出演(?)に合意してないんですかね?
ついでに住所や電話番号まで流出しましたっけ?(まあ、学校名が出るならそこから探るのは簡単になるのでしょうが。)

本人による「出すか出さないか」の選択のみならず、「何処まで出すか」という考慮もするということは覚えておいたほうがいいと思います。

名前: サスケット | July 1, 2005 12:52 AM

205 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 01:08:13 [ dq3dKlXk ]
>小倉秀夫さま

相変わらず都合の悪い質問に答えないのは何故ですか?
それと、町村教授に迷惑だと(私は)思うのでさっさと自分のblogで反論してください。

名前: エマノン | July 1, 2005 12:53 AM

206 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 01:16:29 [ dq3dKlXk ]
>小倉さん
>つまり、誹謗中傷発言を執拗に繰り返しても被害者から裁判を起こされず、法的な責任を負わされない権利を、ネットワーカーに認めるべきだと言うことですか?

小倉さん、貴方は極論ばかり書かれますね。

>あるいは、ネットワーカーにだけそのような権利を認めるのは不公平ですから・・・・

町村先生は、泣き寝入りしたほうがいいなんて書かれてませんよ。
小倉さんは、軽視してるとしか思えないね!
あちこちで噛み付いてばかりいたら議論にならないよ!


名前: ケロリン | July 1, 2005 01:12 AM

207 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 01:17:39 [ dq3dKlXk ]
>私は、ホスティング・プロバイダに実名実住所
>を登録しないとウェブページが開設できないと
>いう強制を、法で定めるのには反対します。

>つまり、誹謗中傷発言を執拗に繰り返しても被害者から裁判を起こされず、法的な責任を負わされない権利を、ネットワーカーに認めるべきだと言うことですか?

どうでしょうね、ホスティング・プロバイダに実名実住所が無いと「悪人が逃亡可能」的思考は必ずしもそうでは無いでしょう。
むしろ、登録してても逃亡可能レベルはあんまりかわらないのではないかと。

「ホスティング・プロバイダに実名実住所を登録しない」という一文だけで、随分思考が飛躍しすぎかと。


私の見解としては、インターネットサービスプロバイダには実名登録は必須ですが、ホスティングプロバイダはどっちでもいいかな、と。
以前も小倉さんとこで述べましたけど、例えば私が小倉ブログのコメントでバカな事書きなぐっても、ISPは経由するんですけどHPは経由しませんからね。

現状のトレース能力で言えば、小倉さんが懸念するような「法的な責任を負わされない」為の逃げ道としてはあんまり意味が無かろうかと。
たぶん小倉さんの頭には考慮に無いんでしょうけど、私は余計なところに情報が拡散するのはよろしくないと思いますので、登録しないですむならそうすべきでしょうね。


ただ、通常ホスティングサービスと言えば有料ばっかり(私が知らないだけかも)なので、必然的に契約時に実名実住所が伝わるのは拒否できないのではないかと思うのですが。
もしかしたら、広い意味でホスティングサービス(ウェブページ解説が出来るサービス、ブログとかジオシティーとか)と言うことであればなるほどと。
要するに、この話ですよね?
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20041103

名前: サスケット | July 1, 2005 01:13 AM

208 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 01:18:00 [ dq3dKlXk ]
>小倉先生

 いいかげんに詭弁は止めてください。町村先生をはじめとしてこのブログの誰もあなたが批判する下記のような見解は誰も述べていませんよ。
 いったいどのような誤読をすればこのような偏見に近い「〜ということですか?」という推論が出てくるのか、判決書であれば「所論は他人の意見を正解しない弁護人独自の見解であり,主張自体失当との謗りを免れない。論旨は理由がない。」となります。

              記

>つまり、誹謗中傷発言を執拗に繰り返しても被害者から裁判を起こされず、法的な責任を負わされない権利を、ネットワーカーに認めるべきだと言うことですか?

>あるいは、ネットワーカーにだけそのような権利を認めるのは不公平ですから、日本国では、自由に他人を誹謗中傷しその人格を傷つける権利を認め、被害者は言論には言論で対抗するか、それができないのであれば泣き寝入りすることを求めるようにした方がよいのでしょうか。

名前: 通行人 | July 1, 2005 01:15 AM

209 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 01:21:12 [ dq3dKlXk ]
これはほんのたとえですが・・・あまりに名誉毀損をする男の話ばかりで、される男の話はでていません。

渋谷の街角で、ある弁護士の名札を持った男が、フレンチカンカンとも、裸踊りともつかない奇怪な踊りを踊っていて、それが、そうとうに滑稽だったといたしましょう。

それが滑稽だったとか、ありえないだろう、あるいは弁護士が踊る踊りじゃないだろう(爆)という言論が、果たして誹謗中傷や名誉毀損にあたるものか。

 そもそも世間の常識的には、渋谷の街角で踊る時点で、ある程度の踊りのプロ性が問われるところです。
 また悪口がいわれるのがいやであれば、踊りを上達してから踊るという選択、うまくなるまでとりあえず踊りをやめるという選択、どっかの小屋でこっそり踊って練習する選択、さらには悪口をいう観客をつまみ出すことすらも可能でした・・・・
 そういう社会常識でいえば「おいおいおまえの責任だろ」みたいなことが、名誉毀損の判定にどう絡んでいるのでしょう。部屋でこっそり変な踊りを踊っている男が暴露されたのと、酌量が違うのではないか。
 町村弁護士のご意見を知りたいところです。


 

名前: aete | July 1, 2005 01:19 AM

210 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 01:47:12 [ dq3dKlXk ]
>サスケットさん
>私の見解としては、インターネットサービスプロバイダには実名登録は必須ですが、ホスティングプロバイダはどっちでもいいかな、と。

ホスティング・プロバイダの場合は、現状は法的に強制することは良くないと思いますね。あくまでもホスティングサービスの規約の範囲内に留めて置くべきでしょうね。ホスティングサービスで、多くの個人情報を保有すると漏洩の危険性が高くなるだけですしね。

名前: ケロリン | July 1, 2005 01:33 AM

211 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 02:03:41 [ dq3dKlXk ]
小倉さんへ。

プライバシー、個人情報問題を軽視されてる小倉さんとコメンターの方々が、町村先生のblogで議論しても溝が埋まらないと思いますから、ご自分のblogで新しいエントリーを書かれたり、溜まっているコメントに反応されたほうがいいと思いますよ。

これ以上は、町村先生に失礼と思いますから、退散して自説を再吟味されるべきですね!


名前: ケロリン | July 1, 2005 02:00 AM

212 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 10:53:29 [ cGmWL/2U ]
だから匿名でホスティングプロバイダにウェブページをアップできるということと、その権利があるということとは違います。
まして、裁判を起こされない権利を認めるということにはなりません。

あと、aeteさん、町村弁護士という人は存在しませんが。

名前: 町村 | July 1, 2005 02:44 AM

213 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 10:53:45 [ cGmWL/2U ]
すみません。町村教授でございましたのですね?(ぺこり)

名前: aete | July 1, 2005 09:41 AM

214 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 12:25:16 [ jSHtoKpc ]
 「裁判を起こされない権利を認めるということにはなりません。」といってみても、誹謗中傷の被害者からその氏名住所を把握されない権利(権利といって差し支えがあるのであれば、「事実上の地位」といってもよいのですが)を認めてしまえば、「裁判を起こされない権利」を事実上認めるのと一緒ですね。

 発言者の匿名性を強く保護すれば保護するほど、その発言による被害者から「裁判を受ける権利」が奪われていくことをご存じない町村先生ではあるまいに。そして、自己情報コントロール権が裁判を受ける権利より優越するとした場合、「司法による紛争解決」というスキーム自体が崩壊しかねないことを知らない町村先生でもあるまいに。

名前: 小倉秀夫 | July 1, 2005 10:55 AM

215 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 12:25:31 [ jSHtoKpc ]
おぐらくんおぐらくん。ネットだけでそのような規制をしても全く意味が無いので、まずはリアル社会で匿名の陰に隠れた卑怯者・・・つまり
「通名」といういくらでも変更できるもので免許証すら得られる特殊な待遇を受けている一部の在日外国人の処遇を改善して平等に本名で社会生活するようにしてくださいよ。
ネットみたいな言論の場どころか、通名利用者によって日本国民は生命財産を脅かされていますから。
通名で報道する一部マスコミも匿名支援者で卑怯者で誹謗中傷したいメディアですよね?

統計上、本名だけで生活している日本人の犯罪率を大きく上回る犯罪率をたたき出した通名利用者を先になんとかしてくださいよ。

でないと、仮にネットで発言する際に本名を出しても、通名をコロコロ変更できる一部の在日外国人には「匿名での誹謗中傷名誉毀損」が可能となってしまいますよ。

あと、匿名批判をするおぐらくんが実名の定義をしたはずの「住所と氏名の提示」に従わず、おぐらくんの定義した実名ではない、つまり「匿名」であるままで発言するのはどうかと思うよ。
ためしに「実名」で発言してみなよ。そうすれば、リスクを実感できるだろうから。

皆に馬鹿にされるのはそれに足る理由があるからだと考えなさい。
旭新聞的ロジックに騙される愚民ばかりがネットを使っているわけじゃないんだ。

名前: 三人目の通り過ぎ | July 1, 2005 11:09 AM

216 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 12:25:50 [ jSHtoKpc ]
>自己情報コントロール権が裁判を受ける権利より優越するとした場合

 誰もそんなこと言っとらんでー。
 アクセス元のISPにログ保存の仮処分かけて、本案でISPに会員情報とログの開示を請求すれば、いくらでも住所氏名は特定される。こういうスキームを「日本で」最初にやったのは自分だと自慢した弁護士は誰だったけかな?

名前: 通り過ぎて | July 1, 2005 11:17 AM

217 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 12:45:34 [ jSHtoKpc ]
>例えば、さきっちょ&はあちゅうなどは、実名は晒すは、写真は晒すはしているわけですが、ネット上で執拗に攻撃コメントをかけてくる人々はいても、そのレベルで終わっているようですし。

ならばそもそも、小倉先生の言う「救済すべき誹謗中傷の被害者」って、一体どんなひどい事をされた人なのでしょうか?

もしご自身が現在その被害に直面しているとお考えなら、触法すると判断したログに対し、ISPへの個人情報開示請求など具体的な手続を行い、その課程で起こった様々な障害(串が通っていてトレース不能など)を「ご自身の」ブログで開示し、その解決法を模索していくという形の方がこの問題に対するコメンテーターの理解は深まる筈ですよ。
また、個人的にはまずは現行法を尊重し、それによる解決を試みるというのが、法曹としての正しい姿勢ではないかと思います。


ちなみにさきっちょ氏はサイバッチに就職先を暴かれるなど、ネットで迂闊に個人情報を晒した「ツケ」を払う破目になっていますよ。
ご存知なかったですか?

名前: 夜光虫 | July 1, 2005 12:26 PM

218 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 14:54:57 [ jSHtoKpc ]
>誹謗中傷の被害者からその氏名住所を把握されない権利(権利といって差し支えがあるのであれば、「事実上の地位」といってもよいのですが)

 現実社会でも匿名や無記名の誹謗中傷ビラや怪文書を大量に頒布する被害が生じています。それとどこが違うのですか?
 匿名や無記名のビラや文書のトレーサビリティ−を高めるために文書に共通IDを強制したり、実名を記載しないと処罰することにしますか?
 小倉先生の言う「救済すべき誹謗中傷の被害者」って、単に「先生ご自身だけ」を想定されていませんか?
 多数の匿名が、謂われなく先生から「卑怯者」「臆病者」と罵倒され続けて自尊心を痛く傷つけられながら我慢しているのにどうして気付かないのですか?
 この多数の匿名の痛く傷付いた自尊心は精神的損害として損害賠償で保護されないのでしょうか?保護されないとしたら先生の理屈は論理矛盾して破綻していることになりますが?

名前: 通り過ぎて | July 1, 2005 01:15 PM

219 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 14:55:51 [ jSHtoKpc ]
おぐらくんはオンとオフの切り替えしかできないからIT系って言われてるのかな

あのな。犯罪者がどうなろうと知ったこっちゃねえんだ。
だけどな。関係無い一般の匿名者にリスクをおしつけるな。
匿名者は「みだりに個人情報を晒さない」ことを選んだに過ぎない。
犯罪者が追跡されようがどうだってかまわんが、俺の個人情報は俺が公開範囲をコントロールする。

そういうことだ。

小倉案は「男は全員チカンの可能性があるからチカンしたときにすぐ捕まえられるように指紋を含めて登録しないと電車に乗れないようにしよう」「登録をいやがる男は『チカンをしても捕まらない権利』が欲しいのですね」なんてことを言ってるのと同程度のレベルの低〜〜〜い主張なんだよ。

出直して来い。小倉案は端から端まで間違ってる。
一見して善に見える「被害者保護」も旭新聞的詭弁構成要素にすぎない。
つまりは箸にも棒にもかからないってことだ。
騙される奴がいなくて残念だったね。匿名を含む議論ってのはな。語られる内容を受け取り手が自分で考えて進めていくんだ。
肩書きにすがりつかなきゃ発言できない卑怯者は「メディアが書いているから」「○○氏がそう言っているから」程度で鵜呑みにして思考停止したいんだろうけどね。理性や知性を信じる奴はそうじゃないってことだ。

名前: 三人目の通り過ぎ | July 1, 2005 01:39 PM

220 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 14:56:32 [ jSHtoKpc ]
>>ならばそもそも、小倉先生の言う「救済すべき誹謗中傷の被害者」って、一体どんなひどい事をされた人なのでしょうか?

通常であれば、弁護士という資格をおもちの方に対して、あなた達庶民は、まず名刺を出し所属を明らかにし(弁護士と会話のできるようなランクの企業でなければここでお引き取りいただく)、敬意をもって敬語で相手に不快感を与えないような言葉を選んで「先生と会話をさせて頂く」訳です。

さらに、例えば総理大臣とか閣僚級の与党幹部ともなれば、正装して事前にどのような発言をしたら良いか、担当官と打ち合わせてからでないと質問は許されないはずです。

ところが、インターネットでは、卑怯な匿名の隠れ蓑に隠れて、無礼な文言で、尊敬すべき階層の人間(通常なら声すらかけてもらえないであろう)に同等の目線レベルで議論をふっかけられる、若しくは、相手の見ていないところで言いたい放題の誹謗中傷ができるという非常識な事態になっているのです。

これ以上の「ひどい事」があるでしょうか?

名前: 小倉先生に賛成です | July 1, 2005 02:26 PM

221 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 14:57:12 [ jSHtoKpc ]
さて、ネットでの議論とは関係なく、永田町や霞ヶ関では、「有害言論」規制がほぼ既定路線になってきたようです。総務省もこの流れにのった新施策を構築していると聞いております(あくまで伝聞です)。

小倉案に実質的に賛成であるという立場は変わらないのですが、こういった政治の動きと併せて現実的に修正すべきと思います。

政治の世界では、(自殺情報や薬物情報・テロ関連情報などに加え)「総理大臣その他の閣僚級の与党政治家」「政府高官」そして「宗教界において多数の教徒を要している団体(新興の少人数宗教を除く)の幹部」に対する批判は社会の秩序を破壊する「有害言論」にあたるという考え方が政治の世界では一般的になっています。
法曹界でも先生のような考えが期を一にして出てきたことは喜ばしいことです。つきましては、上記の列挙事例の中に「社会秩序の維持に貢献する法曹の言論に対する批判」も有害言論に加える方向で、この施策の法制化に協力していくべきと存じます。

与党を支持する政治力では宗教の力が大きいのでそれらの動きと同一歩調をとられることが現実的かつ確実な一歩だと存じます。

名前: 「条件付き賛成」に修正 | July 1, 2005 02:37 PM

222 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 17:34:40 [ vfZZtUlw ]
つまり、「沈黙の時代」が再びきそうってことですね・・

名前: aete | July 1, 2005 04:38 PM

223 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/01(金) 17:35:05 [ vfZZtUlw ]
 自分に対する批判は有害言論・・・・。
 はて、前から誰かが「卑怯者」とレッテル貼って叫んでいたのの二番煎じのような・・・。

名前: 通り過ぎて | July 1, 2005 04:49 PM

224 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/02(土) 03:19:36 [ gWTrKqAE ]
> 「裁判を起こされない権利を認めるということにはなりません。」といってみても、誹謗中傷の被害者からその氏名住所を把握されない権利(権利といって差し支えがあるのであれば、「事実上の地位」といってもよいのですが)を認めてしまえば、「裁判を起こされない権利」を事実上認めるのと一緒ですね。


その展開を予想して、あらかじめホスティングプロバイダに個人情報を預けなくてもあんまり変わらんと言う話をしておいたのですぐぁー。

>むしろ、登録してても逃亡可能レベルはあんまりかわらないのではないかと。
>以前も小倉さんとこで述べましたけど、例えば私が小倉ブログのコメントでバカな事書きなぐっても、ISPは経由するんですけどHPは経由しませんからね。


つまり、それが成り立つのはですね。

>だから匿名でホスティングプロバイダにウェブページをアップできるということと、その権利があるということとは違います。

町村さんがこういっている以上、それが成り立つのは、

「ネット上で犯罪行為が起きたとき、匿名でホスティングプロバイダにウェブページをアップしたせいで発信者情報が特定できなかった(結果裁判を起こす相手が見つからない)」
という時ですよね。
しかし、発信者情報が特定できないのは、他の部分の偽装も行って初めて可能なので(プロクシ使うとか)、一概に「匿名でホスティングプロバイダにウェブページをアップしたせいで裁判の権利が奪われた」とは言えないですね。


確かに、ISPだけではなくホスティングプロバイダに上に発信者情報があれば、単純に考えて発信者の特定しやすさがちっとはマシになるのでしょうが、ISP経由では特定できなくて、HP経由でのみ発信者特定可能っていうケースは結構レアなんじゃないかと、予測。
そして裏を返せば、個人情報のデータベースが2つあるわけで、漏洩の危険性も管理の面倒くささも増えるわけですし。
情報もってなければ、守る必要すらないですからね。真面目な話、所持していた個人情報データを破棄するのが、最も安価で最も堅牢なデータベース防衛策ですから。


そのうえで再度まとめますと、
ホスティングプロバイダに上に発信者情報があっても、特別裁判が起こしやすくなるわけでもなく、
ホスティングプロバイダに上に発信者情報が無くても、裁判を起こすのが特別困難になるわけでもない。
コストや危険性の増加の問題とのバランスを考えるに、わざわざ法で強制するほどの理由は感じないのは確かですね。
プロバイダ責任制限法とか、各種運営・管理コストとかとのバランスをとって決めてもらうくらいでいいのではないかと。


というか、小倉さんの頭には個人情報を持つことにより発生する管理コストとかが頭に無いので、「まず発信者特定のためにやるだけやる」と言う意識が先にあって、そういう「バランスをとって」という感覚は無いんだと思いますけど。


たぶん先に、個人情報保護の重要性とかから学んでいったほうがいいんではないかな、と。
逆の視点から言えば、個人情報保護のムダについて啓蒙してみるとか。結構興味深いですね。

名前: サスケット | July 2, 2005 02:29 AM

225 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/02(土) 11:49:10 [ l3LlDPBA ]
# 小倉秀夫 『日本における無罪率の異常な低さは、検察官が起訴した事件の大部分につき裁判官は有罪判決を下すということ以上のことを統計的には語りませんね。無罪判決を書くと左遷されてしまうとして裁判官が無罪判決を下すことを極度に怖れる社会では、検察官がいい加減に起訴をしても、無罪率は極度に低くなります。なお、植草氏の件などを見る限り、罪体について確実な証拠が収集されていなくとも起訴をしてしまうという運用が行われているのではないかという疑いは残ります。』 (2005/07/02 02:51)

# 某 『「無罪判決を書くと左遷されてしまうとして裁判官が無罪判決を下すことを極度に怖れる社会」は小倉先生の思い込みですね。左遷された例を指摘できますか?
思いこむのはいいのですがそれをあたかも事実のように言うのはいかがなものでしょうか。』 (2005/07/02 09:22)

# 通行人鮎の人 『司法を真剣に議論する方々に乗じて「いつもの予断と偏見で裁判検察批判を始める方」(現役弁護士を含む)はどこにもいらしゃいますが、ほとんど自己主張に強引に結び付けた「印象操作の世界(w)」でマトモなデータも呈示できずに終るんだし、真剣に相手にする必要はないと思います。>某さん』 (2005/07/02 11:11)

http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/comment?date=20050628#c

226 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/02(土) 18:50:06 [ 7K1.gEdA ]
ttp://fukudablog.blog6.fc2.com/blog-entry-23.html#cm
417:発表の場 小倉秀夫 2005年07月01日 12:23 
私は、ised@glocomの委員に途中から選んで頂きました関係で、ネット社会における倫理について1回発表する場が与えられておりますので、その場でまとまったものを発表することは可能だと思います>TAGさん
 純法学系の話だと、情報ネットワーク法学会か、法とコンピュータ学会あたりが妥当だと思うのですが、法とコンピュータ学会は前回「P2Pに関する法律問題」を発表してしまいましたので、2連続というのは何となく気が引けてしまいます。
 もっとも、私は、ある程度アイディアがまとまったら、与野党の議員さんにアイディアを送ろうとは思っているのですが。

227 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/02(土) 18:50:48 [ 7K1.gEdA ]
418: TAG 2005年07月01日 21:04 
>福田さん
やはりそういうことですか。
であれば議論百出大歓迎ではないですか。反対しようが賛成しようが拒絶しようが信奉しようがこの段階で喧々諤々することには何の問題もないですね。先に記載したように手段を「ID制度」に限定しなければすでに現行でできる手法の徹底利用や開示請求の簡略化など(誤解あったらすみません)対案として成立しうる可能性を秘めたいくつかの提案がなされているように素人からは見受けられます。小倉先生に届いているかは不明ですが叩き台としても先生の案は非常に有効に機能しているように思えます。

>小倉先生
一応上記のことを念頭において小倉先生に質問させていただいたのですが回答がいただけたのは僥倖です。自分の業界では学会発表は勿論ですが論文(特に海外誌)になってなんぼ、という側面があるもので法律業界ではどうなれば正式な(というと語弊がありますが)発表と認められるのか好奇心からお聞きした次第です。ありがとうございます。

ところで
>与野党の議員さんにアイディアを送ろうとは思っているのですが。
とのことですが業界の慣習としては個人が議員に働きかけることに何の支障もないのですね。立法まで視野に入れた弁護士さんとは付き合いがないものでそういうものか、と。思っていた以上に市民から立法(少なくとも提案まで)への道は近いものなのですね、勉強になります。

228 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/02(土) 18:51:02 [ 7K1.gEdA ]
421:グランドデザイン 小倉秀夫 2005年07月02日 11:01 
 たぶん、それぞれの人が自分のブログでエントリーを立ち上げて、全体的な解決策を総合的に提示してくれると、面白いのではないかとは思います。今回話題になった総務省案は、教育によってまともなネットワーカーを増やしていくことによって、「ネットは匿名で何をやっても許されるところだ」として暴れ回っている不埒なネットワーカーにじわじわと圧力をかけていこうという啓蒙的手法をとろうという話で、それはそれで一つのアイディアです(ただし、どう考えても正常化するまでに時間がかかりそうなので、その間に、ネット上での誹謗中傷を苦にして自殺したり、蒸発してしまったりする人が現れないことを願うばかりですが。)。

229 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/02(土) 18:51:14 [ 7K1.gEdA ]
423:小倉さん システム管理者の憂鬱 2005年07月02日 13:07 
そんなわかりきったこと出張先で書いてないで、ご自身のブログで具体的なグランドデザインでも、具体的なアーキテクチャでも、具体的なアルゴリズムかフローチャートの草案程度くらいでもいいですから,早く発表してくださいよ。みんなが小倉案に期待して注目しているんですから。よろしくね。待ってますよ。<敬意を込めて>

230 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/02(土) 18:51:24 [ 7K1.gEdA ]
424:421の小倉さんへ しがない憲法研究家 2005年07月02日 13:36 
私としては、小倉さんが、「ネット上での誹謗中傷を苦にして自殺したり、蒸発してしまったり」しないよう願うばかりです。
出張先の小倉さんが、「小倉先生」ご自身(ご自身?)がブログで主張されている「実名の要件」を充たさないでので、「小倉弁護士ご本人」なのか、ブログを立ち上げられている「小倉先生」なのかどうか私には判断がつかない場合があります。
一致するのであれば、「実名」にも「幅」があるのでしょうか。
小倉さんも、「匿名性がちょっとは高いHN」で登場されなければ、「誹謗中傷」をお感じにならないかもしれませんね。それでも、「誹謗中傷」を感じる場合もありますけどね。
小倉さんに、「誹謗中傷」があれば、本当にご愁傷様です。ただ、ご自分の御主張に説得力がなく、批判されることが「名誉毀損」に当たり、かつ「勝訴の見込みがある場合に相手方の個人情報を提供される法律ができる」のであれば、「表現の自由に対する萎縮効果」により、私はもう黙ってしまうかもしれませんw。
小倉さんは「言行不一致」と思われているのでしょう、出張先での言動が本当のことだとしても、「狼が出たぞ」ではなりませんが、本当のことだとは誰も思ってくれず、「根拠を出せ」と迫られるのだと思います。
まずは、ご自身のブログ(?)で、具体案を提示していただきましょう。あっ、現実解は、技術屋畑の専門家が出さないとだめだったんでしたっけ。極端な話、「鉄腕アトム」の世界も、「マトリックス」の世界も、小倉さんが主張すれば、技術畑の専門家が解決してくれるのでしょう。

>福田さん
私は、コメントに対する回答については現実逃避していませんので、後日になると思いますが、420に回答します。

231 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/02(土) 18:51:36 [ 7K1.gEdA ]
425:無理難題を押しつけられても 小倉秀夫 2005年07月02日 14:27 
既に大枠のデザインは提示していますが、現段階でその以上の具体的かつ詳細な計画を提示せよ(費用がいくらかかるのか試算せよとか、フローチャートを書いて出せとかということ)というのは、正当な批判というよりある種の言いがかりに近いとは思っています。それが名誉毀損だとはいいませんけど。
 最近の政策形成論においても、特定の政策を提案する人は、それを実現するために必要なコンピュータシステムのフローチャートまで作成せよというところまでは合意が形成されていないように思いますし、実際、法案を作成する官僚や国会議員だって、そんなものまで自分でつくって等いないわけですし。

232 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/02(土) 18:51:48 [ 7K1.gEdA ]
427:425の小倉さんへ しがない憲法研究家 2005年07月02日 14:51 
私が言うのも何なんですが。
小倉先生や町村先生のところで、ご指摘のあった複数の案は「現実解ではない」と切り捨てる必要もなかったのはないでしょうか?

233 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/02(土) 18:52:06 [ 7K1.gEdA ]
428: 某所からの通行人 2005年07月02日 15:25 
>既に大枠のデザインは提示していますが、現段階でその以上の具体的かつ
>詳細な計画を 提示せよ(費用がいくらかかるのか試算せよとか、フローチャー
>トを書いて出せとかということ) というのは

 特に「詳細な」計画を求めてる人はどこに誰もいませんが?

>>アルゴリズムやフローチャートレベルの素案で結構ですから私見を
>>明示されてください。
の程度の「具体的」レベルですね。詳細ではなく大雑把でいいんですよ?アルゴリズムやフローチャートの意味を理解できてますか?IT弁護士なら知ってて当然だと思いますが・・・。

 ちなみに先生のブログでFRさんの次のコメントがこれに該当するという弁解は無しですよ ね。
> どれくらい安く上がるか金額を明示してください。
> できれば算定根拠もお願いします(多分できないでしょうけど)。
>それがなければ抽象的な空理空論に過ぎません。

 なにしろこれは小倉先生が
>そのためのコストは、コメンテーターさんが大げさにあげつらうよりは大幅
>に安く上がるでしょう。
とコメントしたことに対する対抗コメントですから。
 小倉先生が「大幅に安く上がる」と主張するなら、その挙証責任は誰にあるか分かりますよね? 法律を学んで司法試験にも合格したIT弁護士であるから。

>費用がいくらかかるのか試算せよとか

 何をおっしゃいますか。お優しいFRさんが諸国を飛び回って忙しい中なのにわざわざ先生のブログのコメント欄にこうまで言ってくれているのに!
>>そうすればウチの若い技術者にコスト見積もりをお手伝いさせることに
>>やぶさかではありません(費用は私のポケットマネーで負担します)。
 このFRさんのコメントは、先生のブログに投稿された在フランス・パリの日系ブラジル女性のコメントのようなフランス語や英語ではなく、日本語で書いてありますよね。
 先生ご自身のブログに戻ってコメントされてください。

234 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/02(土) 18:52:23 [ 7K1.gEdA ]
429:>小倉先生 某所からの通行人(428) 2005年07月02日 16:01 
>小倉先生

 428コメントのサブジェクトに「>小倉先生」を入れるのを忘れましたから入れてお読み下さい。たいへんご無礼しました。

追伸:
 先生のブログのフランス語エントリーに日系ブラジル人女性からドイツ語でコメントが来てますよ。彼女のフランス語のコメントに先生がレスを付けない事をとても心配しているみたいです。早く自分のブログに戻ってコメント付けてあげて下さい。

235 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/02(土) 18:52:37 [ 7K1.gEdA ]
430: しがない憲法研究家 2005年07月02日 16:31 
私の場合、外国語で書かれたウェブサイトを読むのに必要な文法は、まずは日本語で書かれた文法書でまずは一通り勉強して、忘れていたら再度その箇所を調べますし、語彙は一つ一つ辞書で調べます。だから読むに非常に時間がかかります。
小倉先生は、そういう意味で、私と比べるのは失礼ではありますが、優秀なお方なのなのだと思います。だから、コメントをほったらかしにして、これ以上信用を自ら下げる必要はありません。
まずは、日本語のコメント、次に、時間がかかるとご謙遜されている英語やフランス語についても、まずは、日本語のわかる方のコメントですから「ちょっと待っててね」と日本語で書かれて、翻訳家を雇ってでもコメントされることを提案します。

236 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/02(土) 18:52:53 [ 7K1.gEdA ]
431:>小倉先生 しがない憲法研究家 2005年07月02日 16:49 
>小倉先生

 「某所からの通行人」の方と同じ間違いをしてしまいました。失礼しました。
「うっかり憲法研究家」に改名したほうがいいかもしれませんが、ある事案が解決しない限り、「しがない」という看板は下ろすわけにはいかないもんで。

ところで、もう1つ私の頼りない話にお付き合いください。

 私は、日本語の文献やコメントもかなり誤読しています。また、小倉先生が仕事の片手間にすらすらお読みになるであろう、数10ページの「報告書」も読むことすら億劫です。外国語なんて読みたくない!!
 短期間で司法試験に合格し、さまざまな著作を出されている先生は、正確に、すらすらとお読みになられているとおっしゃっておられるのですから、コメントに返答するのは、簡単だと思うのですが。

237 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/02(土) 19:44:04 [ 7K1.gEdA ]
ttp://blog.goo.ne.jp/wakainkyo/cmt/da51706e55acb0a10bf9320ef6ad4f6c
H_Ogura@NetLaputa.ne.jp (小倉秀夫) 2005-07-02 18:58:46
PCJapanは、2000字見当しかかけないので、あまり詳細な話はできないのですが、共謀罪の「メリット」は、当該犯罪の実行に着手したか否かを把握していなくとも逮捕できるし、実行に着手していたことを立証できなくとも有罪に持ち込めることでしょう。

なお、現2条1項の「団体」は違法行為を「共同の目的」としたものに限定されていません。また、「組織」は、指揮命令系統が「しっかりしている」ことまでは要求されていません。また、「この共謀する行為と言えるためには、特定の犯罪を実行しようという具体的かつ現実的な合意をする行為がなされなければならない。漠然とした相談程度では共謀罪は成立しません」ということも、法文上からは読み取れません。それに犯罪行為を行おうという個々の「組織」は団体内部でその都度形成されるもので足ります(個々の「組織」が「共同の目的」を実現する行為を反復して行う必要はありません。)。

ということで、人権擁護法案と違って、それなりに濫用のおそれはあるのではないかと思います。ただし、公権力が濫用してまで処罰したいと考えるのは、現状では、コンテンツ産業絡みと児童ポルノ絡みくらいだとは思うのですが。

238 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/02(土) 22:16:42 [ vptEpn/U ]
ttp://bewaad.com/20050624.html

◆ 小倉秀夫 (2005-06-26 11:31)
 法曹三者のうち弁護士に関していえば、陪審制度支持者は結構多いです。そしてそれはたぶんに、職業裁判官による刑事裁判に対する絶望感に根差しています。経済系の方々には、植草先生の絶望感を思い起こして頂ければ了解可能かと存じます。
 
◆ bewaad (2005-06-27 04:34)
>小倉先生
刑事裁判にはまったくなじみがないのですが、素人としては、そのような現状は起訴便宜主義が幅広く採用され、検察が勝負で負けるならいわば「不戦敗」を選んでいることに原因があるのではないかと思うのですが、いかがなものでしょうか?

◆ 小倉秀夫 (2005-07-02 13:33)
 例えば、植草さんの件だと、逮捕直後の「自白」(後に否認に転換。その後ずっと否認)&ずっと植草氏をつけ回していたという捜査官の証言と手鏡しか証拠がないわけで、「安全第一」ならとても起訴できる事件ではないです(捜査官以外には目撃証言はなく、「被害者」すら被害があったことすら認識していないのです。)。でも、検察はあっさり植草氏を起訴したし、もくろみ通り、裁判所はあっさり植草氏を有罪にしたわけです。
 
◆ 横から失礼します (2005-07-02 21:38)
小倉先生
植草先生の事件をそのような趣旨で挙げるのはどうかと思います。
どうして証拠が捜査官の目撃証言と手鏡だけだと「『安全第一』ならとても起訴できる事件ではない」と断言できるのですか。それでしたら、電車内の痴漢事件は当然のこと、1対1の公務執行妨害の事件も「とても起訴できる事件ではない」ということになりますよ。植草先生の事件で問題とされるべきはむしろその捜査官の目撃証言の信用性であって、それに触れないままで「もくろみ通り、裁判所はあっさり植草氏を有罪にした」と言われても、とても納得できる論旨とは思われません。
(刑事実務にたずさわった経験のある人間として、「刑事裁判に対する絶望感」という点には、一般論として理解できるとは思っているのですが・・・。)

239 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/02(土) 23:59:59 [ 7K1.gEdA ]
ttp://blog.goo.ne.jp/wakainkyo/cmt/da51706e55acb0a10bf9320ef6ad4f6c

>小倉氏 (システム管理者の憂鬱) 2005-07-02 19:50:25
小倉氏>

>法文上からは読み取れません。

 だーかーらー、国会の委員会質疑の質問応答で、法文で読み取れないところを解釈で特定しているのでしょう。それが委員会質疑でしょう。
 だーかーらー、新法や行政法の特別刑法の解釈では、裁判所が国会の委員会質疑まで参酌して法解釈をしているではありませんか。

PS:ご自身のブログには日系ブラジル人女性から、仏語と英語と独語のコメントが溜まってますよ。>小倉氏

240 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/03(日) 00:00:31 [ Rj7jm2qc ]
Unknown (jackketch) 2005-07-02 20:10:27
今回愴タンは「人権擁護法案と違って」のワンフレーズを言いたいがために、わざわざ出てきた感じがするな。

241 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/03(日) 00:01:02 [ Rj7jm2qc ]
小倉先生独自の見解 (ROMってた匿名) 2005-07-02 20:27:02
 初めてコメントします。皆様よろしくお願いします。

>小倉先生

 皆さんで共謀罪とは何ぞや、その問題点は何処にあるのか、運用面ではどのような点を注意すべきかを真剣に議論するのに、これに反して小倉先生は、いつもの予断と偏見で警察検察批判をしているようですが、ほとんど自己主張に強引に結び付けた「印象操作の世界」で、若隠居さんの本分もマトモに読んでいないようだし、自説の根拠となるデータも呈示できずに終っていますね。小倉先生の独自の見解は、真剣に検討する必要はないように見えてしまいます。

 その前に、小倉先生、自分のブログでアレだけ若隠居師匠のコメント削除を強行したんだから、若隠居師匠に一言くらい挨拶するのが社会人の礼儀ではありませんか?

242 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/03(日) 00:01:24 [ Rj7jm2qc ]
Unknown (若隠居) 2005-07-02 20:41:59
>小倉秀夫さん
あ、お久しぶりです。
法律の専門家に法律で議論するような恐ろしいことは考えてませんがw、ご迷惑でなければ、ぜひお教えください。わたしのほうは、とりあえず、審議会の議論を読んだだけです。

どうもポイントになるのは、第六条の「団体の活動として、当該行為を実行するための組織により」という部分にあるようです。この部分で、犯罪計画の具体性や現実性を確保しようとしているらしいのですが、その点についてはどう解釈すればいいですか?

ロジックとしては手が込んでますけど、でも審議会の議論を読む限り、そう無茶な理屈でもないと思います。

で、多分小倉先生のポイントは次のところにありそうな。

>犯罪行為を行おうという個々の「組織」は団体内部でその都度形成されるもので足ります

それはわたしもそう思っていて、たとえば朝鮮総連が自分の組織の内部に「拉致班」を作っていれば、それは対象になるだろうということなのでしょうね。

で、bewaadさんのところの崎山さんのコメントにもありましたけど、著作権侵害を疑われるソフトを企画・開発するグループのことを、小倉先生は念頭においておられるんだと思います。その点についても、お話をお聞かせいただければなあと思います。面白そうです。bewaadさんも、ここを見てますでしょうしね、とちょっと脅してみるw。

>システム管理者の憂鬱 さん
それは同意。だからこそ、国会でちゃんと議論して言質をとっといてほしいですね。

>ROMってた匿名 さん
よろしくお願いします。

>若隠居師匠に一言くらい挨拶するのが社会人の礼儀ではありませんか?
いえ、それはもう前の話で、以来ちょいちょいうちで議論されてますから。

小倉先生にここを利用していただくのは、ありがたいことです。

243 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/03(日) 00:01:48 [ Rj7jm2qc ]
それは失礼しました (ROMってた匿名) 2005-07-02 21:41:58
>若隠居師匠
>小倉先生

>>若隠居師匠に一言くらい挨拶するのが社会人の礼儀ではありませんか?
>いえ、それはもう前の話で、以来ちょいちょいうちで議論されてますから。
>小倉先生にここを利用していただくのは、ありがたいことです。

 それは知らなかったとはいえ、御両名には大変失礼しました。申し訳ございません。前言は撤回いたします。
 やはり私はROMがふさわしい人間であることを痛感しました。再びROMに戻ります。お二人の実り多き議論を祈念します。

244 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/03(日) 00:02:08 [ Rj7jm2qc ]
Unknown (名も無きギネアアブラヤシ教祖) 2005-07-02 22:01:47
 .vWv
  ´||゜  †
( ゜∀゜)ノ そこまでかしこまることもありますまい>ROMってた方

 書き込む先に挨拶してる「小倉秀夫」名義のコメントって見たことないな、そういや。うちに書き込んだ時も本題だけ書いてくのみ。「書き逃げ」スタイルが多そうだ。

245 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/03(日) 00:02:24 [ Rj7jm2qc ]
国会での答弁 (小倉秀夫) 2005-07-02 23:49:33
 刑罰法規の解釈が当該法規制定時の担当官庁の答弁に拘束されるのであれば、現場は苦労しません。
 刑罰法規を制定するに際しては、あるべき解釈と、あり得る解釈とを視野に入れるべきなのです。

246 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/03(日) 00:02:38 [ Rj7jm2qc ]
Unknown (小倉秀夫) 2005-07-02 23:53:37
>どうもポイントになるのは、第六条の「団体の活動
>として、当該行為を実行するための組織により」と
>いう部分にあるようです。この部分で、犯罪計画の
>具体性や現実性を確保しようとしているらしいので
>すが、その点についてはどう解釈すればいいですか?

共謀罪で起訴された被告人の弁護人がそのような主張をしたとして、裁判官がそれを採用する可能性はかなり低いように思います。文言解釈として明らかに苦しいですし。

247 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/03(日) 06:32:53 [ Rj7jm2qc ]
Unknown (若隠居) 2005-07-03 02:06:12
>小倉秀夫さん
いや、私がこう言ってんじゃなくて、法務省の担当者(と思われる人)が部会で言ってるんです。議事録を読めば分かります。国会で審議されたら同様の答弁がされると思います。
よく分からないんですが、小倉さんのおっしゃるとおりなら、政府は建前の解釈でとりあえず国会を通しておいて、実際の運用では政府答弁とは全く違う運用が可能であるという話になるような。共謀罪に限らず。そういうことって、可能なんですか?

248 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/03(日) 06:33:09 [ Rj7jm2qc ]
国会答弁 (システム管理者の憂鬱) 2005-07-03 02:53:05
 国会答弁(委員会や本会議:それに各政党の部会での答弁や議員からの質問主意書への回答も同じ)とは、通達・解釈例規・大臣局長指示などで具体化されるので担当省庁は法律の執行・運用で縛られます。
 国会答弁と異なる法律の執行・運用したら、国会答弁違背(省内不統一)として、担当者は辞表提出フェーズ、国会やマスコミで追及されたら、大臣問責決議フェーズか最悪の場合は大臣辞任フェーズとなります。
 小倉先生が何を根拠に言われているのかは知りませんが(つものようにソースを明示されない)、戦前や戦後の混乱期に作られた法令は別としてw、法律解釈の国会答弁は確定した行政解釈として政府内部を拘束する極めて重いものなので、「刑罰法規の解釈が当該法規制定時の担当官庁の答弁に拘束されるのであれば、現場は苦労しません。」というのは理解に苦しみます。政府答弁を「誤読」されているだけではないかと思います。
 法律を通すときに都合のいいことを答弁し、いざ法律を執行するときは所管省庁の都合のいいようにやるなんて、そんな漫画じゃあるまいしw、国会から立法を詐欺するようなもので、そんなこと怖くてできません。
 一例として,原子力関係法令の条文解釈に対する国会答弁(特に大臣答弁)は、刑事民事を問わず、裁判所に提出されて、国会答弁どおりの立法趣旨(法意)である旨の判決がなされた先例が結構あるはずです。これは原発設置反対訴訟や設置手続への業務妨害罪が多いからだと思います。

249 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/03(日) 06:33:24 [ Rj7jm2qc ]
H_Ogura@NetLaputa.ne.jp (小倉秀夫) 2005-07-03 03:04:10
 刑罰法規に関して言えば、いざ執行するのは所轄官庁ではなく、警察→検察→裁判所です。そして、この場面では、国会での担当官庁の答弁は、これらの機関が法解釈を行う上で一資料にすぎません。実際の法律の文言からかけ離れた答弁は、採用されない可能性が高いのです。

 例えば、これは民事裁判の例ですが、プロバイダ責任制限法上の特定電気通信の意義については、総務大臣等の答弁と裁判所の解釈は食い違っています。

250 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/03(日) 06:33:51 [ Rj7jm2qc ]
国会答弁2 (システム管理者の憂鬱) 2005-07-03 03:41:03
>刑罰法規に関して言えば、・・・

 そのときは行政法であっても、刑罰法規の所轄官庁である法務省や警察庁と合議するので、法務省や警察庁の見解が必ず国会答弁(前と同じ)に反映されます。
 例えば、不正アクセス禁止法の条文解釈答弁は、マスコミ報道を見る限りですが(テキストはまだ公開されていない)、ACCS事件で検察官の論告と地裁の判決が犯人を有罪とした同法の解釈理論に反映しているはずです(そうでなければ無罪だから)。
 なお、先生ご指摘のとおり、政府答弁はあくまで行政府の統一見解に過ぎませんから、司法権の独立が憲法で定められている司法府たる裁判所をもちろん拘束しません。したがって、政府答弁に反する判決を書く裁判官がいても不思議ではないですね。
 その意味で弁護士先生方が「刑罰法規ではなくて民事法規で苦労されること」はよく分かりました。でも、それって刑罰法規の共謀罪とは関係ない判決だから、このスレタイの一例には不適切ですね。

251 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/03(日) 15:15:32 [ 2JsxZoCg ]
>236 続き
ttp://fukudablog.blog6.fc2.com/blog-entry-23.html#cm
433:>小倉さん 福田 2005年07月03日 09:41 
グランドデザインを語る人が少ないのは、ブログなんかが普及する遥か以前からの傾向(以前もHWJなどで発言したことがありますが、要は揚げ足取りや言葉遊びに終始するような戦後民主主義感覚)に未だにどっぷり浸かっているからだと思います(ある意味そうした感覚が市井の人々の感覚であると私は考えますが)。

>啓蒙的手法をとろうという話

確かに長期的スパンとしての選択肢としては有効かも知れません。先に挙げた宮台氏なんかも基本的には、教育を変えていくことで民度を向上させようというスタンスをとられているように思いますが、短期的スパンで考えたときにはやはり法的アプローチを考えていく必要はあるでしょうね。

252 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/03(日) 15:15:58 [ 2JsxZoCg ]
434:>TAGさん 福田 2005年07月03日 09:42 
そういうことでしたか。理解しました。横レスを失礼しました。

253 名前:<削除!> 投稿日:<削除!> [ wmgaNbmg ]
<削除!>

254 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/03(日) 15:18:10 [ 2JsxZoCg ]
>250 続き
ttp://blog.goo.ne.jp/wakainkyo/cmt/da51706e55acb0a10bf9320ef6ad4f6c

刑罰法規で (小倉秀夫) 2005-07-03 11:46:47
刑罰法規で、法制定段階での国会答弁と、検察・裁判所の法運用が異なる例としては、児童ポルノ法関係をあげることができるでしょう。
(詳細は、奥村弁護士のブログを見てください)

255 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/03(日) 19:03:17 [ 2JsxZoCg ]
>小倉先生 (システム管理者の憂鬱) 2005-07-03 17:56:46
 児童ポルノ禁止法は、議員立法で罪数まで詰めないで立法したのではないですか(記憶ですいません)?そうだとすると例としては不適切だと思いますが?

256 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/04(月) 09:49:47 [ pv957al. ]
Unknown (若隠居)
2005-07-03 21:20:12
>小倉秀夫さん
奥野先生(*)のブログは膨大でちょっと手がつけられなかったのですが、よろしければ、参考になりそうな記述がどこにあるか、お教えくださいませんか?

*:ホッシュ人註/「奥村弁護士」の間違いと思われ

257 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/04(月) 12:57:44 [ PrNZfCmE ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/07/news_1eaa.html
放火犯の場合、放火の実行を目撃されたり、物証を残したりして、特定される可能性が十分にあります。で、インターネット上での誹謗中傷者の場合、その可能性は相当低いですから、犯人の特定を「犯行の実行状況の目撃証言や物証」によって専ら行えということになると、ほぼ犯人の特定は不可能です。したがって、ネット上での誹謗中傷等に関して言えば、発言者をトレースするシステムを実装させない限り、ほぼ犯人の特定は不可能となります。

 で、町村先生は、ネット上では匿名で他人を執拗に誹謗中傷しても何のお咎めのないシステムがお望みなのですか?

名前: 小倉秀夫 | July 4, 2005 10:45 AM

258 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/04(月) 12:57:56 [ PrNZfCmE ]
 リアル社会の匿名放火も困りますが、ネット上で実名のまま出張先に次々と放火するのも非常に困ります。勝手に炎上させられたブログの管理人が大いに迷惑しています。

名前: 通り過ぎて | July 4, 2005 10:55 AM

259 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/04(月) 12:58:56 [ PrNZfCmE ]
もちろんそうではないと、何度いったらご理解頂けますかね。>「ネット上では匿名で他人を執拗に誹謗中傷しても何のお咎めのないシステムがお望みなのですか?」

このフレーズを用いることの無意味さをそろそろ理解されたらいいと思います。

で、ネットワーク上の行動も、結構痕跡を残すようですし、常習性のある方は捕捉がかなりできるようですよ、私は詳しくありませんが。
もちろん一回限りの書き逃げをリメーラや公開プロクシを使ったり踏み台使ったりしてやれば、捜索は困難でしょうが、それは放火の場合も似たり寄ったりです。

もちろん検挙率は放火の場合3/4程度なので、侵入窃盗の1/3に比べたらかなり高いのですがね。これには放火と消防庁が断定した数が8000件なのに警察の認知件数が2000件超なので、3/16という可能性もあり、よく分からないところです。

そういうわけで、放火の被害者が泣き寝入りしないように道を歩く人すべての実名実住所をトレースできる仕組みは必要だと思いませんか?

名前: 町村 | July 4, 2005 11:13 AM

260 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/04(月) 12:59:19 [ PrNZfCmE ]
>小倉先生

 人の意見はちゃんと読んで理解しないと失礼ですよ。勝手な言い分を繰り返し書いて放火したまま炎上させ、反論は受け付けないどころか完璧に無視して、同様のことを執拗に投稿するとは!

 ネットで信望を集めている町村先生が「もちろんそうではないと、何度いったらご理解頂けますかね。」とまでおっしゃるのは、よくよくのことだと分かりませんか?
 ネットでは一般常識とモラルに沿ったネチケットを守ってください!お願いします!

名前: 通り過ぎて | July 4, 2005 11:35 AM

261 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/04(月) 15:00:41 [ PrNZfCmE ]
放火犯の場合、放火の実行を目撃されたり、物証を残したりして、特定される可能性が十分にあります。で、電車内の放屁の場合、その可能性は相当低いですから、犯人の特定を「犯行の実行状況の目撃証言や物証」によって専ら行えということになると、ほぼ犯人の特定は不可能です。したがって、電車内の放屁に関して言えば、放屁者をトレースするシステムを実装させない限り、ほぼ犯人の特定は不可能となります。

 で、町村先生は、電車内では匿名で他人に放屁しても何のお咎めのないシステムがお望みなのですか(w?

名前: 卑怯な匿名 | July 4, 2005 02:06 PM

262 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/04(月) 16:06:24 [ PrNZfCmE ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/07/news_2364.html
 よほどのへまをやらない限り犯罪行為が摘発されない環境のもとで、よほどのへまをやった人が摘発されたというニュースが、どれだけ秩序の形成に役に立つのかというとかなり疑問ですね。実際、ネット上での誹謗中傷行為の犯人が逮捕・起訴されたというニュースがあっても、全然、ネット上での匿名での誹謗中傷問題は全然解決していないですし。

 で、町村先生としては、ネット上での誹謗中傷問題については、どのように解決したらよいとお考えですか?

 もはや、「IPアドレス+アクセス日時」で追跡できるのは、間の抜けた誹謗中傷者だけのようですが。

名前: 小倉秀夫 | July 4, 2005 11:46 AM

263 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/04(月) 16:06:59 [ PrNZfCmE ]
先日の大阪の電問研講演会でも述べましたが、発信者情報開示請求権はもっと強力で迅速な実現ができるようにすべきでしょうし、ネット追放ということも昔から言われてますが、立法論としては可能でしょう。スパム事業者には部分的に可能になりました。
被害者救済の面では、賠償責任追及が可能であればそちらを本筋にするとしても、取りあえず削除、名誉回復措置、そして経済的損失には保険で多少なりともカバーするといった措置が、誹謗中傷者の身元が分からなくても実現可能です。
ちなみに小倉さんのところでFRさんが使用者責任になぞらえてパソコン管理者責任を主張されているようですが、なぞらえるなら運行供用者責任で、そうなると強制保険も視野に入ってくるでしょう。その是非か可能性は慎重に検討する必要がありますが。
小倉さんが褒め称えている例の総務省研究会報告書でも、規範意識の醸成を教育課程から行うべしといってますが、そういう面も重要です。

色々と漏れる部分はもちろんあるんですが、放火の完全摘発を目指して通行人実名追跡システムを作らないのと同じで、バランスのとれた対策が必要なのだと思います。

名前: 町村 | July 4, 2005 12:09 PM

264 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/04(月) 17:20:14 [ PrNZfCmE ]
>小倉先生

 目を良く見開いてスレタイよく見てくださいよ。これのどこが「ネット上での匿名での誹謗中傷問題」に関係するんですか?
 自説を訴えること自体が失当かつ不適当で本案前の抗弁が成立しそうです。
 あまりに無理矢理で強引な「匿名卑怯論」への論旨展開は、自説そのものの信用性を没却する危険性がありますよ。気が付いてますか?

名前: 匿名通行人 | July 4, 2005 04:19 PM

265 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/04(月) 17:20:40 [ PrNZfCmE ]
小倉先生>

>もはや、「IPアドレス+アクセス日時」で追跡できるのは、間の抜けた誹謗中傷者だけのようですが。

 匿名プロクシかましたサイバー犯人やIPスプーフィングまで使ったサイバー犯人まで警視庁や京都府警は逮捕してますが、先生の説に従うと、この犯人達は間の抜けた誹謗中傷者ということになるけど、おかしくないですか?
 もう少し具体的な事例を検討された方がよろしいかと思います。その方が地に足が付いた論旨になるかと思います。

名前: 匿名通行人 | July 4, 2005 04:31 PM

266 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/04(月) 19:39:13 [ PrNZfCmE ]
>>犯罪行為をすべて検挙できる体制を作らないと、いつまでも秩序は形成できないと

一般国民はそう考えるのではないでしょうか?

高名な宗教家や自民党の前の幹事長がいわれなき女性スキャンダルをまき散らされても検挙できないという事態はどうみても正常とは思えません。

小倉案を支持するとともに(発信者特定のために主務官庁に新たな権能を付与)、表現の自由については人権とは位置づけず、政府の裁量で規制(発信者の特定やその内容が「有害言論」でないか否かの事前チェック)できるようにすべきと思います。「憲法に書いてあるから」というだけではすまないような社会的混乱状況だと認識しています。

名前: 小倉先生に賛成です | July 4, 2005 06:58 PM

267 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/05(火) 00:52:57 [ sqWIRQic ]
>261 続き
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/07/news_1eaa.html
本当にごめんなさい。こういうと生真面目に解答するのが無粋だと良くわかってるんですが本当にすみません。

>放火犯の場合、放火の実行を目撃されたり、物証を残したりして、特定される可能性が十分にあります。で、インターネット上での誹謗中傷者の場合、その可能性は相当低いですから

いや、郵便物をポストに投函とか、公衆電話利用とか。
・「活動ログ」を残せない
・入り口の制限が薄い(ISP経由とか言う問題じゃない)
これらの分、目撃される可能性は相当に薄いわけです。

ですから、と言うわけで、トレーサビリティを高めるために共通ID付き名札を着用すると言うアイデアはわかるのですが、正直あまりお勧めできません。光の反射しやすい素材を使うことで交通事故者予防に繋がる点はマシだと思うのですが。

せめてプライバシーを守るために、名札は暗号化されていて裁判所に請求しないと名札の文字が読めません、とか。
もし暗号化されていないと…例えばそうですね、私がエッチな本を買いにいったときとかに、名札を見てサスケットさんはこんな本を見るのか、という機微情報が漏れてしまいますから、名札の暗号化は必須だと思います。

名前: サスケット | July 5, 2005 12:01 AM

268 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/05(火) 00:54:01 [ sqWIRQic ]
私もかつて実家が放火にあい全焼したことがあり、放火犯の追跡システムを、是非実現してほしいです。

これを実現するためには、全国民(ないし海外旅行者)の顔面画像を登録し認識可能にする。(顔面共通ID)
そして、いまどき街角にたくさんのカメラがありますから、これを路上にも増やし、現在警察は自動車ナンバーの認識をしておりますように、これを利用して、だれでも、どこにいても不審者の行動の把握を(いざというときにはですが)可能にすればいいと思います。

そうすれば、放火に限らず、匿名にてのすべてのリアル犯罪をある程度減らすことが可能になると思うのですが。やはりすべての匿名犯罪者は、とてつもなく卑怯だと思うのです。

名前: aete | July 5, 2005 12:25 AM

ネット・リアルにかかわらず、すべての匿名は卑怯です!(署名とか選挙とかも、とかね。)

名前: aete | July 5, 2005 12:38 AM

269 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/05(火) 00:56:20 [ sqWIRQic ]
>224 続き
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/06/post_73cb.html
CDを買う人間は全員カジュアルコピーをする犯罪者なのでCCCDにしよう、って事ですか?今更。

名前: T.K | July 4, 2005 02:42 AM

270 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/05(火) 00:57:07 [ sqWIRQic ]
はじめまして。突然ですが、
名前: 三人目の通り過ぎ | July 1, 2005 01:39 PM さんの2行目から5行目がここで小倉弁護士の主張に疑問を投げかけてる人のホンネではないかと。
文体は荒いですけど。

>あのな。犯罪者がどうなろうと知ったこっちゃねえんだ。
>だけどな。関係無い一般の匿名者にリスクをおしつけるな。
>匿名者は「みだりに個人情報を晒さない」ことを選んだに過ぎない。
>犯罪者が追跡されようがどうだってかまわんが、俺の個人情報は俺が公開範囲をコントロールする。

「卑怯系の匿名者」と「選択的に匿名を選んだ一般匿名者」とを一括りで論じてしまうからここまで反発があるんだと理解しました。

・誹謗中傷は犯罪で、それを庇ってる人はいない。
・匿名は誹謗中傷を容易にするかといえば、それは良識の問題であり、実名でも誹謗中傷する人はする。
(だが実名表現が抑止力になるかと言われれば「なる」と言える)
・しかし一部の「卑怯系匿名者」のために大多数の「一般匿名者」の個人情報を公開して良いとは言えない。
・被害者救済のために加害者に対し「刑事罰」を与えるだけなら現行法でなんとかなる。
・個人情報を得るために挑発的なトピックで誹謗中傷を受けるようにするフィッシング行為に対して小倉案は非常に脆弱である。

まとめたり要約するのは死ぬほど苦手なので色々な主張を箇条書きにしてみました。
まだあるとは思いますが、思い浮かぶのはこれくらい。

卑怯系と無害系の匿名の区別を付けてから議論したらどうかと思いました。
どこまでが誹謗中傷でどこまでが批判なのかも併せて。

名前: bの字 | July 4, 2005 11:00 PM

271 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/05(火) 11:12:30 [ WyY3pMY6 ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/07/news_2364.html
先日の大阪の電問研講演会でも述べましたが、発信者情報開示請求権はもっと強力で迅速な実現ができるようにすべきでしょうし、ネット追放ということも昔から言われてますが、立法論としては可能でしょう。スパム事業者には部分的に可能になりました。
被害者救済の面では、賠償責任追及が可能であればそちらを本筋にするとしても、取りあえず削除、名誉回復措置、そして経済的損失には保険で多少なりともカバーするといった措置が、誹謗中傷者の身元が分からなくても実現可能です。
ちなみに小倉さんのところでFRさんが使用者責任になぞらえてパソコン管理者責任を主張されているようですが、なぞらえるなら運行供用者責任で、そうなると強制保険も視野に入ってくるでしょう。その是非か可能性は慎重に検討する必要がありますが。
小倉さんが褒め称えている例の総務省研究会報告書でも、規範意識の醸成を教育課程から行うべしといってますが、そういう面も重要です。

色々と漏れる部分はもちろんあるんですが、放火の完全摘発を目指して通行人実名追跡システムを作らないのと同じで、バランスのとれた対策が必要なのだと思います。

名前: 町村 | July 4, 2005 12:09 PM

272 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/05(火) 11:14:48 [ WyY3pMY6 ]
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/07/news_2364.html
>小倉先生

 目を良く見開いてスレタイよく見てくださいよ。これのどこが「ネット上での匿名での誹謗中傷問題」に関係するんですか?
 自説を訴えること自体が失当かつ不適当で本案前の抗弁が成立しそうです。
 あまりに無理矢理で強引な「匿名卑怯論」への論旨展開は、自説そのものの信用性を没却する危険性がありますよ。気が付いてますか?

名前: 匿名通行人 | July 4, 2005 04:19 PM

小倉先生>

>もはや、「IPアドレス+アクセス日時」で追跡できるのは、間の抜けた誹謗中傷者だけのようですが。

 匿名プロクシかましたサイバー犯人やIPスプーフィングまで使ったサイバー犯人まで警視庁や京都府警は逮捕してますが、先生の説に従うと、この犯人達は間の抜けた誹謗中傷者ということになるけど、おかしくないですか?
 もう少し具体的な事例を検討された方がよろしいかと思います。その方が地に足が付いた論旨になるかと思います。

名前: 匿名通行人 | July 4, 2005 04:31 PM


>もはや、「IPアドレス+アクセス日時」で追跡できるのは、間の抜けた誹謗中傷者だけのようですが。

 それはいくらんでも先生の勉強不足だと思います。高度なテクニックを使用したサイバー犯罪だって逮捕されてます。IT弁護士の先生だから誤読や誤報それとも悪辣な印象操作のわけないですよね。とすれば先生の勉強不足しかありません。
 先生が嫌悪して誹謗中傷を繰り返す対象の警察検察の本を読んでハイテク犯罪の基礎から勉強しなおした方がいいですよ。

「ハイテク犯罪捜査の基礎知識」羽室栄太郎著(立花書房)
「ハイテク犯罪捜査入門−基礎編−」大橋充直著(東京法令)

名前: 通り過ぎて | July 5, 2005 11:01 AM

273 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/05(火) 13:17:45 [ oCnBnrRA ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/07/news_2364.html
>266 続き
>もはや、「IPアドレス+アクセス日時」で追跡できるのは、間の抜けた誹謗中傷者だけのようですが。

 それはいくらんでも先生の勉強不足だと思います。高度なテクニックを使用したサイバー犯罪だって逮捕されてます。IT弁護士の先生だから誤読や誤報それとも悪辣な印象操作のわけないですよね。とすれば先生の勉強不足しかありません。
 先生が嫌悪して誹謗中傷を繰り返す対象の警察検察の本を読んでハイテク犯罪の基礎から勉強しなおした方がいいですよ。

「ハイテク犯罪捜査の基礎知識」羽室栄太郎著(立花書房)
「ハイテク犯罪捜査入門−基礎編−」大橋充直著(東京法令)

名前: 通り過ぎて | July 5, 2005 11:01 AM

274 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/05(火) 13:19:17 [ oCnBnrRA ]
>268 続き
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/07/news_1eaa.html

現実社会においては、その顔面識別システムで出入国管理を行っている国が現にあり、日本もパスポートに生体認証を入れるとか入れないとか、野放しにしていくとどこまでも突き進みそうな感じです。

名前: 町村 | July 5, 2005 09:13 AM

275 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/05(火) 13:19:35 [ oCnBnrRA ]
小倉先生はもちろん、この顔面共通IDのアイデアにはご賛成、ですよね?これまでの首尾一貫からいって。

名前: aete | July 5, 2005 10:52 AM

276 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/05(火) 16:28:04 [ 0iMOzGEU ]
酷いニダ!ウリたちが通名で生活する権利を奪うつもりニダ!
実名を強制する小倉秀夫には謝罪と賠償を要求するニダ!

で、小倉先生は「気に入らない発言をする者」を容易に追い詰められる世界がお望みなのですね?

名前: 通名の卑怯者 | July 5, 2005 01:48 PM

277 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/05(火) 19:49:45 [ 0iMOzGEU ]
死ぬかと思いました(笑いすぎで)。
町村教授はもっとお堅い人かと勝手に思っていたのですが、いやはや、お堅いw人ですね。

実名と匿名の意義についてITビギナーと対話してみる
http://hunbook.hp.infoseek.co.jp/column/jitsumei.htm

………。 あんがい長かった……。
15年近く前から続くネット(通信)の歴史が、匿名をデファクトスタンダードにした、ということらしいです。
この歴史をひっくり返すのは大変です。

名前: bの字 | July 5, 2005 07:27 PM

278 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/06(水) 01:24:26 [ fl6fGjbU ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/07/site_f9a3.html
個人ブログを立ち上げる人は、完全な実名か、完全な匿名か、どちらかだと思います。
情報フロンティア研究会の報告書も、小学校のときから、そのことを教えることを意図しているようです。

またこの場合、問題を起こした人は、非常に身近な職場の方(たとえば買い物や行動に気がつく人)か、家族だと思います。
「完全な匿名性を壊す敵は身内にあり」ということではないでしょうか??
共同利用ブログの場合、もらした人の特定がより可能という意味での心理的制約は若干強まりますが・・・

名前: aete | July 6, 2005 12:18 AM

279 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/06(水) 01:24:39 [ fl6fGjbU ]
「そしてその障害となっているのは、匿名の卑怯系コメンテータたちよりも、現実社会の「体制」であることを如実に示した事件というべきである。」ってどうして言えるのか、私には不思議だったりします。どろっぴー氏から町村先生に直接その旨の申告があったのであれば別ですが。

むしろ、匿名の卑怯者たちが自分たちの気に入らない人間を自由に誹謗中傷して何のお咎めのない社会を作り上げたとしても、どろっぴーさんのように特定可能なほど具体的な話を自分の体験談としてしてしまえば、匿名性などそれほど意味があるものではない、そういう意味では真摯な内部告発のツールとしてのネット上での発言の匿名性など意味がないという例として引用するならまだ分かりますけどね。結局、ネット上で匿名の陰に隠れて安全に行えるのは、自分の実体験を具体的に開示しない言説なわけで、完全なでっち上げ、他人の揚げ足取り、相手の出自等に基づく差別等々だってことです。

名前: 小倉秀夫 | July 6, 2005 12:58 AM

280 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/06(水) 01:28:32 [ fl6fGjbU ]
>ネット上で匿名の陰に隠れて安全に行えるのは、自分の実体験を具体的に開示しない言説なわけで、完全なでっち上げ、他人の揚げ足取り、相手の出自等に基づく差別等々だってことです。

ということが証明できない小倉秀夫の言い分が「実名であってもネット上で自分の実体験を具体的に開示しない言説なわけで、完全なでっち上げ、他人の揚げ足取り、相手の出自等に基づく差別等々だってことです。」といえますね。

で、小倉秀夫は「自分の気に入らない言説を取る人物を簡単に訴訟リスクに晒すことができる」社会がお望みですか?

名前: 三人目の通りすがり | July 6, 2005 01:25 AM

281 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/06(水) 01:28:59 [ fl6fGjbU ]
>どろっぴーさんのように特定可能なほど具体的な話を自分の体験談としてしてしまえば、匿名性などそれほど意味があるものではない

先生にしては珍しく真っ当な意見です。ご賛同申し上げます。

>結局、ネット上で匿名の陰に隠れて安全に行えるのは、・・・完全なでっち上げ、他人の揚げ足取り、相手の出自等に基づく差別等々

確かに・・・先生は完全なでっち上げ、他人の揚げ足取り、相手の出自等に基づく差別(たとえば匿名に対する差別)を実名で行うことより、相当致命的なリスクを犯しているよーな気がします。(と再び納得)

名前: aete | July 6, 2005 01:25 AM

282 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/06(水) 01:40:34 [ fl6fGjbU ]
いえいえ、aeteさん。小倉秀夫は間違っていますよ。

>どろっぴーさんのように特定可能なほど具体的な話を自分の体験談としてしてしまえば、匿名性などそれほど意味があるものではない

実名であればさらに致命的である可能性があります。匿名であったからこそ、面白半分に職場に押しかける奴を防げたとも言えるのですから。
職種と勤務地から容易に絞り込める程度の人物が職場の話題を出したとき、実名が備わっていれば致命的ですよね。
世の中には実名暴きをしてまで押しかけようとする人もいるのですから、わざわざ実名を明らかにしてそのような人物に利する必要があるとは思えません。

小倉秀夫はそのような面白半分の人物が簡単に生活を脅かすことができる社会がお望みですか?

名前: 三人目の通りすがり | July 6, 2005 01:30 AM

283 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/06(水) 01:40:45 [ fl6fGjbU ]
>実名であればさらに致命的である可能性があります。

ITを知らないのにITを語って致命傷を負った人が、この近所にいるようないないような…

名前: にょ | July 6, 2005 01:35 AM

284 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/06(水) 10:51:22 [ JoyZXpA. ]
にょさん、まさにその通りですね。
彼も匿名であったなら、職業上信頼を失ったり上司にこっぴどく叱られたりしなかったでしょうに。

名前: 三人目の通りすがり | July 6, 2005 01:42 AM

285 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/06(水) 10:51:38 [ JoyZXpA. ]
小倉さん、私はかなり怒っています。
今は消えてしまっていますが、痛々しいどろっぴーさんの文章や、どろっぴーさんに寄せられたコメントを読んでも
自説を主張することしかなさらないんですね。

「匿名の卑怯者」って、単に固定ハンドルコメンテータのことを指しているんですか?
それとも、固定ハンドル、捨てハンドルにかかわらず、誹謗中傷コメントをする人のことをさしているのですか?
もし、単に固定ハンドルコメンテータを指しているなら、そのような他人を貶めるような言い方はやめていただきたいです。
また、誹謗中傷コメントをする人をさすのであれば、ただの「卑怯者」と呼んでください。

#少し頭に血が上って、コメントを書いたのが本物の小倉弁護士本人だと思って文章を書いてしまいました。
#冷静になってみると、コメントを書いたのが本物の小倉弁護士かどうか判りませんね。
#本物の弁護士の小倉さんなら、こんな品性を疑われるよな文章を他人のBLOGのコメントに残したりはしないですよね。
#失礼しました。

名前: WA | July 6, 2005 01:52 AM

286 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/06(水) 10:52:04 [ JoyZXpA. ]
上司から不当な扱いを受けていたことをブログで表明していたどろっぴーさんが更新を止めたことや、ジャーナリストの山岡さんが放火にあったことなどを、ネット上での匿名の卑怯者たちを擁護したいがために無理矢理だしにした町村さんには怒りを覚えないのでしょう?

どろっぴーさんのことや山岡さんのことを無理矢理自説の補強に使ったのは町村さんなのですよ。怒る相手が違いませんか?>WAさん

匿名利権を守ってくれる人の発言なら何でもOKなんですか?

名前: 小倉秀夫 | July 6, 2005 02:20 AM

287 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/06(水) 10:52:19 [ JoyZXpA. ]
よくわからないこと、その1
匿名ならば「職業上信頼を失ったり上司にこっぴどく叱られたりしなかった」とあるが、これは何のことを指しているのか?blogの更新停止のことなのか?もしそうだとすれば、停止はご本人の判断ではなく、上司とやらにこっぴどく叱られたからなのか?そうだとすれば、そう判断できる客観的な根拠は何か?

よくわからないこと、その2
#でたくさん追記を付けているが、ここのコメント欄は「内容」のところにまとめ書きをして一括して送る形になっているのだから、追記は送信前につけたものではないかと思われる。つまり送信前に「冷静さを取り戻し」ている。そんなことならば「冷静になって書きなおしたもの」を送信すれば良いのではないか。「失礼しました」とまで自己評価している文章をそのままたくさんの追記を付けて送るのはなぜなのか。追記に何らかのレトリックがあるのか。

ここまでは来たが、頭が働かなくなった。寝よう。

名前: h | July 6, 2005 02:34 AM

288 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/06(水) 10:52:58 [ JoyZXpA. ]
無理矢理ということにしないと辛いのですか?>小倉秀夫
匿名が破られたことによって最終的にblogを閉鎖する、つまり言論を捨てることになったわけですよ?
小倉秀夫は町村論が無理矢理のこじつけであるとするなら、小倉秀夫の実名論であればどろっぴー氏が言論を続けられたと示さなければならない。
それによって匿名である必要はないと論証でき、町村論を破棄できるからだ。

いいかい?仮にどろっぴーさんが実名で「上司が・・・」と書いていたら、その上司まで簡単に絞り込める。
単なる愚痴が「上司に対する誹謗中傷」と受け取られる可能性もある。
わかるかい?小倉秀夫。あんたがわざわざ誹謗中傷する相手をぼかして訴訟リスクを下げていることを思い出せ。
実名主義はそんなところにもリスクがある。
居酒屋の愚痴すら許されないギスギスした社会は一緒に呑みに行く人もいない奴には何ら変化はないだろうが、社会の大多数には禁酒法のような息苦しさを与えるものだ。

ところで小倉秀夫は、どろっぴーさんのように職場に影響したり、ビヨンド氏の例に見るように実名を晒すことによって家族にまで被害が及ぶ事例があっても仕方がない社会を望むのですね?

名前: 三人目の通り過ぎ | July 6, 2005 08:29 AM

289 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/06(水) 10:53:17 [ JoyZXpA. ]
ビヨンド氏の例はこちらで。
http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2005/06/post_9114.html

>最近また、匿名・実名論争が起きているようなので、匿名→実名に変更した者として書いておくと、

>実名を公開することにより、確実に「家族や親族に嫌がらせが行われる」

>ようになります。

小倉秀夫は「嫌がらせ」を避けるために言論を相互監視する言論統制社会を望むのですね?
互いに言論を封殺しあうということは「内部告発」なんか望めませんね。
実名による信頼性以前に、それそのものが無くなるわけです。誰のための実名主義でしょうね。

名前: 三人目の通り過ぎ | July 6, 2005 08:38 AM

290 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/06(水) 10:53:46 [ JoyZXpA. ]
このエントリはどろっぴーさん個人の問題に対する感想を出発点としてますが、彼個人の問題にくちばしを突っ込むつもりではありません。そんなことは外野にできるはずもなく。

ちょっと小倉さんにはしつこくて悪いかなと思いましたが、小倉さんも岡口さんが法曹ブログ増加を希望するたびに、匿名卑怯者のコメント攻撃があるかぎり無理だという趣旨のコメントを付けてました。
どろっぴーさんの経緯は、少なくとも文字上からは、法曹ブログの継続に匿名卑怯者の攻撃が障害とならなくとも、現実社会の差し障りが重大な障害となることを示しています。
確かに狭い社会で中途半端に匿名のつもりでいても、すぐに特定されてしまうということはありますし、特定されない限度での書き込みには大きな制約が伴うことは確かです。しかし同じようなことがあちこちで構造的に生じている問題(例えばロースクール教授能力が低い点について)であれば、特定されない程度に論じることができます。実名ブログだと、一般論でもすぐに自分のことだと思う自意識過剰な同僚・関係者が出てきますが、匿名なら一応そうではありません。
個人的な悩みでも、抽象化して一般論として公開の場で論じることは、誌上法律相談とかテレビラジオの各種相談とか至る所で見られます。

ただ特定のブログを継続したり、固定ハンドルを継続的に用いれば、狭い専門職社会では周囲の人にばれるのも時間の問題です。そういう面でも匿名で有意義な言論活動をすることの限界は、確かにあります。でもそれって、要するに特定されないように自制するということと同義でしかないのですが。

このようなことを考えるのに、山岡さんの放火被害やどろっぴーさんの経緯は格好の素材でもあるわけです。
それなのに小倉さんは「ネット上での匿名の卑怯者たちを擁護したいがために無理矢理だしにした」としか評価されないわけですが、匿名の卑怯者たちを擁護する趣旨がどこかにありますかね?

名前: 町村 | July 6, 2005 08:55 AM

291 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/06(水) 10:54:05 [ JoyZXpA. ]
 一般論ですが、自己都合のコジツケ理屈は信頼性を失います。
# 特定人を指すのではありません。
# なおこの#マークは、追記という意味のほかに、もともと、プログラム言語やスクリプトの表記の転用で、脚注という意味で使われたのが最初です。

 一般論ですが、人の懊悩のコメントを自己都合のコジツケ理屈に悪用するのは怒りすら覚えます。彼の良し悪しは別として精神的にかなり参って懊悩しているのは事実ですし、どこにも匿名の卑怯系による悪影響は全く伺われません。なのに、彼の懊悩に共感する、心配する、彼のためにヘルプのアドバイスを考えるという人間性あることを一言も書かないで、「匿名の卑怯者」に話をもっていくところはいかがなものかと思います。
# あくまで一般論です。自分の意見にそぐわないことが書いてあるからといって、「自分への攻撃だ」などとの誤読を禁止します(著作権者による一般的利用制限)。

名前: 匿名通行人 | July 6, 2005 09:17 AM

292 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/06(水) 10:55:20 [ JoyZXpA. ]
>小倉先生(質問)

 最近小倉先生は町村先生のブログでエントリの話題と関係がないのに全て例外無く「匿名の卑怯者」に関連付けて投稿されていますが、何らかの町村先生に対する他意があるのではありませんか?

名前: 匿名通行人 | July 6, 2005 09:41 AM

293 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/06(水) 18:48:25 [ JoyZXpA. ]
>町村氏
>匿名通行人氏

小倉さんがそんなひどいコメントをする
でしょうか。
どうも誰かが騙ってると言う可能性の
方がたかいきがしますが。

名前: kanki | July 6, 2005 05:52 PM

294 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/06(水) 20:56:26 [ JoyZXpA. ]
 小倉先生ご本人か成りすましのニセモノかは,町村先生のブログのアクセスログを見れば一発で分かると思います。小倉先生はプロクシサーバを卑怯者の道具と規定されているので使わないはずだから。

名前: 通りすがり | July 6, 2005 07:53 PM

295 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 00:06:06 [ tXlMTFQ6 ]
>ネット上での匿名の卑怯者たちを擁護したいがために無理矢理だしにした町村さんには怒りを覚えないのでしょう?

これは町村さんの個人掲示板であり、そのようなエントリをベリーウェルカムな人々が、ここには多く集っています。

小倉さんの以前のコメントでは。
>電子掲示板だって、その掲示板の趣旨やそのスレッドの流れに反して、第三者を誹謗するコメントを投稿することは眉をひそめられるし、掲示板の管理人の警告にもかかわらず同じことを繰り返せば「荒らし」として(特定の人のアクセスを禁止することが可能なシステムが採用されている場合)アクセス禁止措置を講じられても仕方がないというのは、多くの人の理解が得られることでしょう。

というような小倉先生のご意見に照らせば、小倉先生ご自身がそろそろ退場の時間なのですが。しかし、私たちも町村先生も(非常に寛容(というか面白いもの好き?)なので、どうぞいらしてください。(って言っていいですか、町村先生?)

名前: aete | July 6, 2005 10:57 PM

296 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 00:43:12 [ tXlMTFQ6 ]
 結局、実名を明記して投稿しても、後で「あれは私の名前を使った成りすましが投稿した。わしゃ知らん。」と言えばおしまいですか。

名前: 通りすがり | July 7, 2005 12:41 AM

297 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:32:43 [ R3u/nhIQ ]
>ただ特定のブログを継続したり、固定ハンドルを継続的に用いれば、狭い専門職社会では周囲の人にばれるのも時間の問題です。そういう面でも匿名で有意義な言論活動をすることの限界は、確かにあります。でもそれって、要するに特定されないように自制するということと同義でしかないのですが。

要するに自己情報のコントロール能力と言いましょうか。
どこまで話してよいのか。ここまで話すと何がもれるのかという意識を自然に持つことが必要なんでしょうね。

うっかり「多めに」話して意図しないところまで漏れて被害をこうむった場合に、「泣き寝入りしろという話ではなく」(笑)
# 最もこの場合、匿名の卑怯者のほうが被害者なのですが。

被害をこうむらないように、うっかり「多めに」話すことを予防する、という感覚。
悪者が居るのはそれはそれで悪いことで撲滅するのは構わないのですが、

そもそも被害に遭わないように予防する、というその感覚は――なんというのか、教育だか啓蒙だかに含めて欲しい気もします。

あと、専門家ブログがこの種の問題のせいで「ぶっちゃけトーク」が出来ないという弊害については、メリットとデメリットのバランスによるのでしょうね。
そもそもこの種の問題はネットに限らないわけで――特定の政治家の発言に対する批判とかはテレビだけで充分――風当たりが強くなっても言いたいのか、あるいはプライバシーを重視して我慢するのか。
それはネットワークが匿名の卑怯者が居るとかそういう問題じゃなく、自分の発言にどこまで責任を取れるかとか、自分の発言がどこまで影響力をもって居るのか考えられるとか、そんなレベルの問題なのかなと。

単に他の媒体より、容易に・誰でも・全世界的に広められてしまうから、問題になっているだけで、『ネット上に「ネタバレ」を書くからまずい」という話ではないのではなかろうかと。


なお、perlプログラマな人からしても、#はコメント扱いで。ソースコード(本文)の補足説明とかつけるのに使用。

名前: サスケット | July 7, 2005 01:31 AM

298 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:33:58 [ R3u/nhIQ ]
最近の町村先生のいくつかのエントリが一部の「実名系コメントスクラマー」を挑発する内容であるのは事実です。

邪推に過ぎないのですが、町村先生は

ブロガー、ある人にとって極めてエキセントリックなエントリ上げる

癇に障る、疑問がある、事実関係がおかしいなど、エントリについてネガティブな意見を持つ個人がコメント欄にその旨ログ

ブロガー、構わずコメンテーターを挑発

コメンテーター怒る

という一般的なブログ炎上のプロセスを、コメンテーターサイドという逆の立場からトレースさせることで、「匿名だろうと実名だろうと、コメントスクラムは起こる」事を彼にお勉強させてあげようとお考えではないでしょうか。


我々が個人情報の開示を容易ならしめるシステムに批判的なのは、「加害者を擁護したい」のではなくて、「被害者になりたくない」からだ、というただそれだけの理屈を、誰がどれだけ言葉を重ねても全く理解できない人に、それを悟る賢明さがあるとは思えません。
しかしもし一連のエントリが彼に対するセラピーであるとすれば、非常にスマートでウィットにとんだやり口だと思います。

名前: 夜光虫 | July 7, 2005 03:19 AM

299 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:34:31 [ R3u/nhIQ ]
夜光虫さん、そのようなスマートさは私にはありません。単に思いついたことを書いたまでです。

でもって、最近は小倉さんの影響で、なんのニュースを見ても匿名の卑怯者の話が思い浮かんでしまって・・・というほどではないですが、ちょっと小倉さんにはしつこかったかなと反省してます。

サスケットさん
>そもそも被害に遭わないように予防する、というその
>感覚は――なんというのか、教育だか啓蒙だかに
>含めて欲しい

 書き手自身が自分の置かれた環境と発言媒体の露出度とを勘案し、出してよい情報と悪い情報とを自分なりに選別して行動するのですよね。
その選別基準も、社会や組織と個人とでは違うし、個人間でも違うから、いろんな人が発言できるネットは面白いです。

名前: 町村 | July 7, 2005 10:03 AM

300 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:39:30 [ R3u/nhIQ ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/07/news_410c.html
週刊ダイヤモンドですね。
「ある法科大学院事務担当者の一日はネット上の掲示板をチェックすることから始まる。」という書き出しです。

しかし、研修所がボトルネックにはなっていない(物理的には年間9000人でも受け入れられる)というのは本当でしょうか。

名前: h | July 6, 2005 01:23 AM

301 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:39:53 [ R3u/nhIQ ]
研修所がボトルネックだから増員は無理、という説明は最高裁がいっていることだと思ってました。
それなら、司法試験を競争試験ではなくして、合格者数はレベルに合わせて500人でも6000人でもその年の受験生レベルによって可変とする、という町村一人説も、障害はないじゃないですか。
ま、実務修習に付き合わされる実務家の方々にはご苦労ですが。

名前: 町村 | July 6, 2005 09:06 AM

302 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:40:36 [ R3u/nhIQ ]
 町村先生のご見解に合わせて、ロースクルーは、大量の現役実務家(及び判検事退職者)を「非常勤講師(兼任にあらず)」として登録ストックしておき、学生の増減に合わせて実働非常勤講師を増減するというアイデアはいかがでしょうか?
 もちろん、非常勤講師(兼任にあらず)は、人格識見に優れてロー生や受験生の悩みに共感できる人情味あふれる方がよろしいかと思います。すぐ人を罵倒する方なんかは、たとえ有名弁護士であっても、ロー生の自信を失わせるので百害あって一利なしです。

名前: 匿名通行人 | July 6, 2005 09:24 AM

303 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:40:46 [ R3u/nhIQ ]
教員の手当は必要ですね、確かに。それもちゃんとした人を。

名前: 町村 | July 6, 2005 10:03 AM

304 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:41:00 [ R3u/nhIQ ]
 巨大な支部である八王子支部にも修習生を受け入れさせたとして、修習生を受入る裁判所がざっと50庁。修習生を6000人受け入れるとすると、1庁あたり120人の修習生を受け入れる計算になります。
 こう考えると、実務修習を行わないこととしない限り、受入可能な人数には限界があるものと思われます(弁護士会も、6000人もの修習生を受け入れる余地はないように思われます。どだい3万人弱しかいないのですから。)。

名前: 小倉秀夫 | July 6, 2005 11:39 AM

305 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:41:20 [ R3u/nhIQ ]
 2chを見ると現行の裁判官、検察官及び弁護士の実務家による実務修習の指導に対する不満が本音で出てくることがあります。
 こういうのを総合リサーチして、不適格な指導官には注意したり指導官を差し替えたりということも必要かも知れません。大量に実務家を実務修習に動員するようになったのですから、「りんご箱1個にくさったりんごは1個はある」ことを前提にした方がいいかもです。
 中には、実務家指導官に「いじめ」られたと訴える修習生も出てくる昨今ですから(さすがに罵倒されたり、吐き捨てるように言われた、というのはないのが救いですが。)。

名前: 匿名通行人 | July 6, 2005 12:31 PM

306 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:42:33 [ R3u/nhIQ ]
でも今でも全修習生が一斉に裁判所に行くことってないわけですから、ちょっとその計算は非現実的でしょう。巧みな反論だとは思うけど。

名前: 町村 | July 6, 2005 12:35 PM

307 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:42:44 [ R3u/nhIQ ]
現実には、そのような大量の修習生を今の水準で教育するのは不可能ですし、「ロースクール生のレベルは低い」という評価も有識者から出ており、「現行司法試験は数百名程度残す(論者によってまだ数値に幅はあるが)」という方向でまとまりつつあります。
そうすると、現行試験で受かったハイレベルな数百名のみに今の水準の修習を受けされるのが自然でその者たちを「(正)弁護士」とし、ロー出身のレベルの低い弁護士は、修習無しにして「准弁護士(若しくは準弁護士)」とする方向ですね。

名前: 弊弁護士会の感触 | July 6, 2005 01:45 PM

308 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:43:00 [ R3u/nhIQ ]
 大量に司法試験合格者を出すと、戦前の司法官試補や米国ロースクール(実務は自分でサマークラークでバンバンしなさい方式)しかないんでしょうか、残念ですね。法曹一元の信頼感が共同修習だったのに。

名前: 匿名通行人 | July 6, 2005 03:24 PM

309 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:43:13 [ R3u/nhIQ ]
>でも今でも全修習生が一斉に裁判所に行くこ
>とってないわけですから、ちょっとその計算
>は非現実的でしょう。

でも、私が修習していた新潟地裁でも刑事部は1つしかなかったですから(規模としては特に小さいわけではないと思いますが)、修習生を100人受け入れて、これを3ヶ月修習(4交替)でまわすとすると、刑事部1つに修習生が25人張り付く計算になりますね。2ヶ月修習(5交替)でも、修習生が20人張り付く計算になります。

修習生を指導しなければならない地裁の裁判官たちは大変ですね。

名前: 小倉秀夫 | July 6, 2005 04:34 PM

310 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:43:26 [ R3u/nhIQ ]
修習生指導が大変になるし、他方で密度も薄くなることは否定できないでしょう。

でも刑事部が一つしかないところが規模として特に小さいわけではないのですか?  八王子支部より小さいんじゃ・・・。

名前: 町村 | July 6, 2005 05:34 PM

311 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:43:46 [ R3u/nhIQ ]
政令指定都市以外で、刑事部が複数あるところって、ぱっと思い浮かばないです。

名前: 小倉秀夫 | July 6, 2005 05:59 PM

312 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:44:06 [ R3u/nhIQ ]
東京と政令指定都市だけでも刑事部の数を数えてみると意外とたくさんあります。新潟の70倍も。

名前: 町村 | July 6, 2005 06:10 PM

313 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:44:23 [ R3u/nhIQ ]
というか、東京の17ヵ部、大阪の13ヵ部が以上に多いだけですね。あとは、横浜ですら5ヵ部しかありません。

日本全国で刑事部が何ヵ部あるか誰か数えてくれないかなあ。

名前: 小倉秀夫 | July 6, 2005 06:25 PM

314 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:44:44 [ R3u/nhIQ ]
裁判所から見た実務修習の数的限界って、たぶん、修習生を受け入れ可能な裁判所における刑事部の数×4×4くらいではないかとも思うのですけど、いかがでしょう>謎の現職さん

名前: 小倉秀夫 | July 6, 2005 06:28 PM

315 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:45:20 [ R3u/nhIQ ]
>小倉先生

 ご指名いただき光栄の至りですが,誠に申し訳ありませんけど,私の現職をすっぱ抜いた投稿が某所でありましたので,司法政策的な判断事項は投稿を控えさせていただきますのでご了解下さい。
 ここ数日で,公務員の中立性が云々,裁判所職員ともあろうものが云々という声が聞こえてくるようになりました(泣。フリーライターとか右翼とか左翼とかにでも職場に突撃されたら,海峡の向こうに飛ばされるかも知れませんし……。
 もう当たり障りのないことしか投稿できないかも知れません……。

名前: 謎の現職 | July 6, 2005 08:03 PM

316 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:45:44 [ R3u/nhIQ ]
うーむ、それはお気の毒です。
小倉さんはネットの匿名など意味がないことの好例だというのでしょう。
しかし、謎の現職が公務員の中立だかなんだかに触れるのであれば、今度は闇の元職とか中立な公務員とかのお名前でご登場下さい。

名前: 町村 | July 6, 2005 10:43 PM

317 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:46:54 [ R3u/nhIQ ]
>町村先生

 ご配慮ありがとうございます。ぶっちゃけ私と同業者や裁判官の方が投稿してもブログを維持しても,このようなことはないようなのです(ボツネタやどろっぴーさんのコメント見れば分かります)。
 しかし,私が,今は閉鎖された某ブログに過去に出入りしていたことから,某Pのシンパと見做されて攻撃の対象に選ばれてしまったようです(泣き笑い。
 今はフルの職場名や実名まで曝されてませんが(不気味な伏字で某所に曝されました),どうも第二攻撃と第三攻撃……を得意とする方々のようです。
 ですので,このまま私がネットで活動すれば,伏字の職場の実名が曝され(第二攻撃),さらに私の実名や住所が曝された上(第三攻撃),ジャーナリスト等と称して職場に押しかけられる(第四攻撃)のではないかとの恐怖に怯えています。
 杞憂であればいいのですが,私の職場に直接電話をしてきたくらいですから,そこは……です。嗚呼!
 しばらくネットから遠ざかります。町村先生,小倉先生,ほかの皆様,今までお付き合いいただきありがとうございました。m(_ _;)m

名前: 謎の現職 | July 7, 2005 12:27 AM

318 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:47:29 [ R3u/nhIQ ]
 謎の現職さんは以前より裁判所職員であることをほのめかしていたで、「公務員の中立性が云々,裁判所職員ともあろうものが云々という声」については、何を今更という感じはします。

 自ら恥ずべきことを語ってはいない自信があるのであれば堂々としていたらよいだけの話だとは思いますけどね。
 

名前: 小倉秀夫 | July 7, 2005 12:36 AM

319 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:47:42 [ R3u/nhIQ ]
>謎の現職
>しかし,私が,今は閉鎖された某ブログに過去に出入りしていたことから,某Pのシンパと見做されて攻撃の対象に選ばれてしまったようです(泣き笑い。

某Pのシンパじゃないはずなのにね。
謎の現職さんがネットから遠ざかるのは寂しいね。
私のほうも、第四攻撃が始まりそうです。
ケロリンも、このまま消えますわ!

名前: ケロリン | July 7, 2005 12:53 AM

320 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:48:38 [ R3u/nhIQ ]
>小倉先生

 事情はどうであれ、小倉先生に関係ないことだから、ネットから去りゆく人にもう少し優しい言葉をかけてあげられないの?

>何を今更という感じはします。
 これは血も涙もない言葉じゃないですか?
 ネット環境に優しい小倉先生であることを希望しますですよ。

名前: 通りすがり | July 7, 2005 12:59 AM

321 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:48:49 [ R3u/nhIQ ]
 こうして私的な言論弾圧が成功していく・・・・。

名前: 通りすがり | July 7, 2005 01:05 AM

322 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:49:07 [ R3u/nhIQ ]
>自ら恥ずべきことを語ってはいない自信があるの
>であれば堂々としていたらよいだけの話だ

それは弁護士のような自由業者の言い分ですね。トラブルとはいえないようなことでも問題視するような人がいますから。

謎の現職さん、またどこかでご縁ができることを期待しています。

名前: 町村 | July 7, 2005 01:07 AM

323 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:49:23 [ R3u/nhIQ ]
 岡口さんも崎山さんも堂々としておられますが。もちろん、町村さんも。

名前: 小倉秀夫 | July 7, 2005 01:57 AM

324 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:49:38 [ R3u/nhIQ ]
 傷口に塩どころかタバスコ刷り込む様なカキコでつね

名前: 通りすぎ | July 7, 2005 02:12 AM

325 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:49:52 [ R3u/nhIQ ]
 しかしなあ、サラリーマンだったら、私生活のことで職場に電話攻撃、街宣車攻撃、執拗な面会要求、毎日怪文書や抗議書なんかきたら、上司はトカゲの尻尾切りで部下に辞職迫るだろうな。
 皆わが身がかわいいから、体を張って部下職員を外部の攻撃から守ってくれる上司や会社組織なんてお目にかかったことないし。
 本人も上司も部下も、自分がかわいいし、それ以上に自分の妻子が路頭に迷う危険考えたら、家族の将来を守るためにも理不尽な要求にはトカゲの尻尾切りに走るのも無理はないよな。正義は貫徹しました。妻子は路頭に迷いましたじゃ割りに合わない。誰も救ってくれない。

>自ら恥ずべきことを語ってはいない自信があるのであれば堂々としていたらよいだけの話だとは思いますけどね。
>岡口さんも崎山さんも堂々としておられますが。もちろん、町村さんも。

 自営業で妻子もいない人には永久にわかんねえだろうな。まして自分の放言が周囲の人からヒンシュク買ってることに気付かない人には。何言っても無駄だろうけど。そうまで人を傷付けてまで自説を貫徹したいのかな。
 小倉先生には,そんなつもりはないですよね。先生には我々凡人には気付きもできない深謀遠慮があるんですよね。先生は立派な人だから。

名前: 通行人 | July 7, 2005 02:33 AM

326 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:50:22 [ R3u/nhIQ ]
何をかいわんやです。
みんなネットを楽しんでいるのであって、ネットと心中するつもりがある人は少数でしょう。
また、いくら本人が堂々としていたとしても、職場にジャーナリストが訪れるようになったら職場の人に余計な迷惑がかかってしまいますしね。
だから、ネットがリアルに悪影響を及ぼすかもしれない状況になったら、ネットを控えようかという考えが出てくるのは有る意味当然でしょう。

どろっぴーさんの場合も同じです。
あくまでネットがリアルに悪影響を及ぼさない範囲で発言をしようということはそんなにおかしいことではないでしょう。

そんなことも考えられないほどの人ですか。小倉先生は。

それはそうと、男は40を過ぎたら、自分の顔に責任を持て、とよくいいます。

他意はないですが。

名前: アキバKB | July 7, 2005 06:57 AM

327 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:50:39 [ R3u/nhIQ ]
 で、ネット上での書き込みが原因で、「私生活のことで職場に電話攻撃、街宣車攻撃、執拗な面会要求、毎日怪文書や抗議書なんか」がきて、退職に追い込まれた事例というのはどのくらいあるのでしょうか?

 ネット上での発言が原因でその種の嫌がらせをされた例としては「しがない記者」騒動がありましたが、彼は結局退職に追い込まれたのでしょうか?

名前: 小倉秀夫 | July 7, 2005 07:51 AM

328 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:50:56 [ R3u/nhIQ ]
 ネットを楽しむのはよいことですが、匿名故の無責任さを最大限活かして、「なるほどそのような発言をするようなものはうちの会社には置いておけない」と思わせるような誹謗中傷、悪口雑言、粘着執着を行うのは間違いですね。

 謎の現職さんは、私が知っている範囲内では、そこまでひどい発言はしていないし、最高裁が解雇に踏み切れるようなことまでは言っていないように思いますけどね(裁判所は結構労働組合が強いので、むたいな首切りはなかなかできませんから。)

名前: 小倉秀夫 | July 7, 2005 07:56 AM

329 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:51:19 [ R3u/nhIQ ]
> で、ネット上での書き込みが原因で、「私生活のことで職場に電話攻撃、街宣車攻撃、執拗な面会要求、毎日怪文書や抗議書なんか」がきて、退職に追い込まれた事例というのはどのくらいあるのでしょうか?

そのような被害が無いとしたら、投稿者に実名の提供を迫ってまで保護する被害者もいないということですね。

小倉秀夫は何が望みなんでしょうか。

名前: 三人目の通り過ぎ | July 7, 2005 08:25 AM

330 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:51:51 [ R3u/nhIQ ]
>そのような被害が無いとしたら、投稿者に
>実名の提供を迫ってまで保護する被害者も
>いないということですね。

なぜそうなるのですか?

名前: 小倉秀夫 | July 7, 2005 08:35 AM

331 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:52:05 [ R3u/nhIQ ]
>ネットを楽しむのはよいことですが、匿名故の無責任さを最大限活かして、「なるほどそのような発言をするようなものはうちの会社には置いておけない」と思わせるような誹謗中傷、悪口雑言、粘着執着を行うのは間違いですね。

誰もそんなことは言ってませんが。

名前: アキバKB | July 7, 2005 08:51 AM

332 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:52:26 [ R3u/nhIQ ]
>誹謗中傷、悪口雑言、粘着執着を行うのは間違いですね。
> 謎の現職さんは、私が知っている範囲内では、そこまでひどい発言はしていない

 匿名嫌いの権威である小倉弁護士をして、誹謗中傷までのひどい発言をしていないと断言された「謎の現職」氏ですら、ネットでの発言を理由に職場まで外圧をかけられてネットから離れざるを得ない現実に目を向けるのが道理でしょう。
 小倉先生、もっと目を見開いて世の中を見るようにしてください。私はしがないサラリーマンに過ぎませんが、リーマンの組織内での生活は結構キツイものがあるんです。

名前: 通り過ぎて戻る | July 7, 2005 09:02 AM

333 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:52:50 [ R3u/nhIQ ]
>なぜそうなるのですか?

>>職に追い込まれた事例というのはどのくらいあるのでしょうか?

と質問するくらいのレアケースでしかないのであれば、レアケースが発生したあとの対応を効率化するために常時リスクを高める必要は無いと言う事ですが。
リスクマネジメントの基礎中の基礎であり、IT弁護士ならセキュリティの観点から簡単にご理解いただけるものと思っておりました。

事例が把握できない中でそのようなリスクを強要しようとしているのであれば文字通り
「何を(どのような社会を)望んでいるのですか?」となりますし、
把握していながらその事例がどのくらいあるのかと質問しているのであればやはり
「何を(どのような答えを)望んでいるのですか?」
となります。

うーん、この小倉秀夫は偽者かなあ。
弁護士であれば並みのエンジニアよりはるかに日本語に関する毒海能力は高いはずなのに・・・

名前: 三人目の通り過ぎ | July 7, 2005 09:35 AM

334 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:53:15 [ R3u/nhIQ ]
すいません。誤植です。
読解能力ですね。毒の海の能力って、スタンド使いの能力みたいになっちゃいました。

名前: 三人目の通り過ぎ | July 7, 2005 09:37 AM

335 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:53:34 [ R3u/nhIQ ]
> で、ネット上での書き込みが原因で、「私生活のことで職場に電話攻撃、街宣車攻撃、執拗な面会要求、毎日怪文書や抗議書なんか」がきて、退職に追い込まれた事例というのはどのくらいあるのでしょうか?

今は昔の労働争議華やかしころは、使用者も労働組合幹部も外部勢力まで使って、この手の「圧力活動」は日常茶飯時でした。最近は幹部経営者の派閥抗争でときどきあるみたいです。西武王国の崩壊騒動では、この種の「圧力活動」が様々に使われて、乱れ飛んだ怪文書などは集約すれば1冊の本ができます。
決して絵空事でないところが怖いと思います。クワバラクワバラ。

名前: 雇用者通行人 | July 7, 2005 09:37 AM

336 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:53:50 [ R3u/nhIQ ]
そうそう、ひとつ言いわすれていました。
小倉秀夫はまず自分のblogで出されている宿題に答えましょうね。
数が多すぎるのでここでは列挙しませんが、小倉説は何一つ論証されていませんよ。

名前: 三人目の通り過ぎ | July 7, 2005 09:39 AM

337 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:54:19 [ R3u/nhIQ ]
通り過ぎるならさっさと行けよ、と言われそうですが。

小倉秀夫が本物だとしたら、実名でネットに書き散らかしたことでリアルに何も影響しなかったのですか?という問いに答えてください。

普通、これだけ暴言や中傷を繰り返して他所様に迷惑をかけ無知蒙昧さを振りまくと少なからず上司や同僚に諌められたり「もうやめとけ」と言われたりしそうなものですが。

名前: 三人目の通り過ぎ | July 7, 2005 09:42 AM

338 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:54:39 [ R3u/nhIQ ]
 「「謎の現職」氏ですら、ネットでの発言を理由に職場まで外圧をかけられてネットから離れざるを得ない現実」と言われても、むしろ、ネット上で自分の意見を堂々と述べることが職場で問題視される現状を変えるのが筋です。もっとも、そもそも、そのような現状があるのかということから検討する必要があるように思います。

名前: 小倉秀夫 | July 7, 2005 09:53 AM

339 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:54:53 [ R3u/nhIQ ]
おかしなことを言いなさる。

>そのような現状があるのかということから検討する必要があるように思います。

なんてことを言っちゃうくらいにネット上での言動がリアルに影響しないのであれば実名を強要する必要は無いし

>ネット上で自分の意見を堂々と述べることが職場で問題視される現状を変えるのが筋です。

というようにネットでの言論がリアルに影響しないよう現状を変えるのが筋ならそもそもネットにリアルを持ち込ませないほうがよいので実名などもってのほか。

小倉秀夫は何をしたいんだ?

名前: 三人目の通り過ぎ | July 7, 2005 09:58 AM

340 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:55:06 [ R3u/nhIQ ]
 匿名利権にこだわる方々以外には「暴言」だとか「中傷」だとかとは思われていないようですし、大枠の構想自体は結構ご理解をいただいておりますので、リアルでマイナスの影響は全くございません。

 むしろ、「変な人たちに絡まれてしまって大変ですね」とか「私があんな風に絡まれたらとっても耐えられないよ」とか、同情されることならばしばしばです。リアルの世界では、粘着系匿名コメンテーターの評判というのは著しく低いのです。

 リアルで困っている方がいるとすれば、そういう方々のお相手を私がしているために原稿の執筆が送れてしまっている書籍の編集者くらいかもしれません。

名前: 小倉秀夫 | July 7, 2005 10:01 AM

341 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:55:26 [ R3u/nhIQ ]
>小倉先生

 過去ログを見ると、謎の現職さんは、ネットでの意見を問題とされたのではなく、不当な圧力をかける人に付きまとわれたので、職場に迷惑をかけられないからと自主的にネット活動を自粛されたんじゃないですかねえ。
 どうも小倉先生の投稿を見ると、いつも主張や反論の論点が微妙ないし大幅にズレているようですが、これは無意識ですか、それともわざとですか?

名前: 雇用者通行人 | July 7, 2005 10:01 AM

342 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:55:51 [ R3u/nhIQ ]
あそこは、おかしな人たちに付きまとわれることには比較的慣れている職場だと思うのですが。

名前: 小倉秀夫 | July 7, 2005 10:05 AM

343 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:56:14 [ R3u/nhIQ ]
小倉先生。
普通の人であれば言わずもがなのことを言わせて下さい。

人の評判は正面きってのコメントだけでは計り知れませんぞ。

名前: アキバKB | July 7, 2005 10:11 AM

344 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:56:33 [ R3u/nhIQ ]
小倉さん、変な人に絡まれて大変ですねと私も言った覚えがありますが、HWJでは確かにそうでした。
コメントスクラームという奴です。私もあんな目にあったら耐えられませんと思いました。

しかし、今は「絡まれている」というのは当たらないような気がしますが・・・。

名前: 町村 | July 7, 2005 10:25 AM

345 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:56:45 [ R3u/nhIQ ]
町村さんは、「オグリン・サーカス」程度は容認されてしまうからではないでしょうか?リアルでつきあいのある友人・知人では、結構少数派であるような気はします。

さすがに、なりすましまでは容認されないようですが。

名前: 小倉秀夫 | July 7, 2005 10:34 AM

346 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 10:57:33 [ R3u/nhIQ ]
小倉秀夫の世界観がとても狭いものだと理解できました。ありがとうございます。

ところで小倉秀夫が生み出した用語が未定義なので齟齬をきたしているように思います。
明確な定義をお願いします。

・コメントスクラム
・ネット右翼
・匿名利権
・匿名の卑怯者

これらについて明確な定義をお願いします。独自の用語を持ち出すのであれば定義を明確にして頂かないと、一般にはなかなか通用しません。
再定義が面倒というのであれば、定義した記事等へのリンクでも結構ですのでお願いします。

名前: 三人目の通り過ぎ | July 7, 2005 10:46 AM

347 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 11:45:09 [ R3u/nhIQ ]
オグリンサーカスは、うーむ、やはり自分に向けられたら容認しがたいと思うだろうと。
だから同情していたし、開設者は法的責任「追及」を甘受すべきだろうと思います。ただし結論として「責任」が認められるべきかどうかは、かなり議論の余地があると見てますが。

名前: 町村 | July 7, 2005 11:12 AM

348 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 11:58:59 [ R3u/nhIQ ]
でも、街角で裸踊りしていれば、
「あれは何だ?」って眉をひそめる人、
声を上げて笑う人、
辞めるよう忠告する人
色々出てくるのは仕方ないですよね。

なんてことを誰かが
コメントしていた気がします。

そこでわらっちゃダメだ、というのも
非常に世知辛い世の中なわけで、
法的にそこまで縛りたいかというと、
僕はそこまでにはなれないなぁ。

名前: アキバKB | July 7, 2005 11:35 AM

349 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 12:35:21 [ R3u/nhIQ ]
街角で裸踊りしている人に、
「君、裸で踊っているけど顰蹙を買っているよ」
と親切にも忠告する人は、まずいません。

なぜなら顰蹙を感じる感覚があるならば、とうに自分から裸踊りを辞めているはず、だからです。

さらには忠告したあげく、「君も裸になってから説教せよ」と脅されでもしたら、通行人から、「ひょっとしてこの人たち同類?」とみなされてしまいます。

(これは別に小倉先生についての感想ではなく、街角で裸踊りをしている人全般の話です)

名前: aete | July 7, 2005 12:34 PM

350 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 14:30:16 [ w0EVgdxw ]
我輩は「オグリン・サーカス」程度は容認すべきと思いますよ。あれは、デザインセンスも美的でグッドデザイン!グッ!
見世物として絶賛された方が多かったですよね。我輩はピエロ役の小倉先生が光り輝いていると妄想したでござるよぉぉぉ!

小倉先生が不快と思われる気持ちも察しますけど、読者はそれなりに楽しめたと思われますぞ。

名前: 通行人A | July 7, 2005 02:23 PM

351 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 17:14:23 [ qw8B0dhM ]
 同じ実名系法曹でも、ボツネタも日々是好日でも、匿名のコメンテータがわんさか集まっているのに、ほとんど荒れたことがありません。
 荒れるのはおかしなコメンテータの強引なコメントがあったときくらいで、ブログのオーサの投稿が理由で荒れてことはありません。むしろ匿名の方の有意義が投稿が続いて議論が新化したり、楽しい話題が発展しています。

 これに引き換え、匿名実名を問わず、荒れるブログはブログのオーサの心無い言葉遣いやブログの運営で荒れて当然の感があります。
 荒れた原因をコメンテータに責任転嫁し、コメンテータを口汚く罵る場合がほとんどです。それは法曹系、マスコミ系、ゲーマ系、メンタル系を問いません。
 実名匿名問題 ≠≠ 荒れる荒れない問題
 これが私の分析で多分間違っていないでしょう。
 実名を曝すメリットとしては、実社会の人格に関連付けることで、自尊心の満足や商売の宣伝又は学説流布などいろいろありますが、別の投稿者の方もご指摘のとおり、デメリットやリスクも当然感受してしかるべきで、「メリットはガッチリもらいます。しかしリスクは拒絶します。」なんて身勝手な子供の屁理屈としか言いよううがないでしょう。
 利益の存するところにまた不利益も帰するのが大人の社会常識です。

名前: 非実名系 | July 7, 2005 05:03 PM

352 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 17:59:38 [ qw8B0dhM ]
追伸:

 某所よりの転載です。

>そもそも自らの意志で実名を公開しているわけで、
>「ネット上でコメントスクラムを受けた」なんていうのは、
>ネット上におけるリスクを考えれば、何を今さらという感じがします。

名前: 非匿名系 | July 7, 2005 05:17 PM

353 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 19:37:31 [ qw8B0dhM ]
それで、謎の現職さんへの嫌がらせが、怪文書や投書によるものだったとして(かの書き込みはA氏だ的な)、それは世の中全般でおこっていることなのですし、職場などでは被害が大きいのですが・・・・

その誹謗中傷はどう「ネット上の実名主義」により、取締り可能なのでしょうか?
小倉先生?お答えをお願いしてよろしいですか?

名前: aete | July 7, 2005 06:27 PM

354 名前:<削除!> 投稿日:<削除!> [ wmgaNbmg ]
<削除!>

355 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 21:08:53 [ qw8B0dhM ]
てるてるさんのところなどは、ブログ主はものすごい丁寧な言葉遣いだったりしますが、結構荒らされましたし、福田さんも、ブログ主はものすごい腰が低いのにそれなりに荒らされていますね。

匿名系コメンテータの方々は「匿名の陰に隠れて他人を攻撃する」ということ自体を批判されるのがとても許せないようで、その種の批判がエントリーやコメント欄でなされると、人格攻撃を含む執拗な攻撃に晒される傾向があるようです。町山広美さんのブログも、特に口汚くコメンテータを罵るエントリーもなければコメント欄で匿名コメンテータを口汚く罵ったりしたこともないようですが、匿名コメンテーターさんたちは極めて口汚いです。

ついでにいうと、私も全然匿名コメンテーターさんたちを口汚く罵って等いないのですけどね。「匿名の陰に隠れて他人を攻撃することは卑怯である」というのは、多くの人々に受け入れられている「評価」であり、この評価を表現するのに通常必要な範囲を超えて他人の人格を貶めるような表現は用いていないわけで。

(「オグリンサーカス」を許容してしまう人々が、この程度の表現を許せないとしたら、ダブルスタンダードですね)

名前: 小倉秀夫 | July 7, 2005 09:00 PM

356 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 22:01:47 [ qw8B0dhM ]
ざんねんながら、あなたの表現にはユーモアがない。

名前: アキバKB | July 7, 2005 09:28 PM

357 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 22:02:01 [ qw8B0dhM ]
小倉秀夫の主張はつまり「俺たちがどれだけ幼稚で馬鹿な発言を繰り返してもやさしく受け入れてくれよ」というだけのこと。
いつまでも間違いを認めない、妄想的主張に明け暮れる、ひたすら逃げる・・・

仏の顔も三度まで。
最後には優しくナデナデしてくれる人、つまり笑って見逃してくれる人がいなくなっただけのことですよ>多くの荒れたblogやサイト

ネットの特性がわからないなら首を突っ込むな。IT弁護士の看板を下げればまだ「ああ、こいつは素人だから」と許してもらえるかもしれないよ。

ということで定義の宿題に追加。

・匿名系コメンテータ

独自用語は定義を明確に。

それから、小倉秀夫は匿名を卑怯者呼ばわりするなど酷く口汚く罵っています。
丁寧な言葉遣いなら何もかも許されるといった幼稚な妄想に囚われているのであれば、小学校あたりから国語をやり直したほうがよいかと思います。

名前: 三人目の通り過ぎ | July 7, 2005 09:41 PM

358 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 22:02:18 [ qw8B0dhM ]
>多くの人々に受け入れられている「評価」であり

 いいえ、卑怯者!とまで罵倒する方は少数派です。だって,卑怯という言葉に滅多にお目にかかりませんもの。ここ十数年のネットライフでは。

名前: 通行人 | July 7, 2005 09:43 PM

359 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 23:53:10 [ Byoi24Qk ]
単に小倉さんに人望が無いだけでしょうよ。

名前: 聴衆の一人 | July 7, 2005 11:00 PM

360 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 23:53:42 [ Byoi24Qk ]
そうでもありませんよ。
小倉秀夫は著作権関連では確かに素晴らしい能力を持っています。

しかし悲しいかなファイル共有等でネットワーク関連に巻き込まれた結果、IT系だなどと思い違いと増長を繰り返し・・・
技術も知らなければネットの歴史も文化も知らないまま首を突っ込んだ、いや、
むしろ巻き込まれたことが小倉秀夫の不幸でしょう。

著作権だけやっていれば素晴らしく有能で、様々な難問を解決できた可能性があるのに・・・
できもしないITにいつまでもしがみつくばかりか、最早妄想としか思えない主張に固執する姿はかつての小倉秀夫の輝くばかりの才能を知る者にとって涙を禁じ得ません。

名前: 三人目の通り過ぎ | July 7, 2005 11:37 PM

361 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/07(木) 23:53:55 [ Byoi24Qk ]
思えばITなどというものは、小倉秀夫には荷が勝ちすぎたのでしょう。

小倉秀夫は著作権関連なら他の追随を許しません。
ネットポルノなら奥村徹、というように、著作権なら小倉秀夫だったのです。
言ってみれば陸上競技における室伏広治、でしょうか。投擲なら日本最強クラスといった感じで、著作権なら最強クラスだったのでしょう。
しかし、悲しいかな小倉秀夫は重量挙げに出されたのです。そう、瞬発力があるだろうからという共通点だけで。
著作権に絡んで、ネットに手を出して・・いや。巻き込まれたのです。

室伏といえども重量挙げで通用するでしょうか?

今の小倉秀夫は、音楽家がタップダンスを踊っているようなものです。
全く別の概念が必要になるのに、「リズム勘」だけで巻き込まれたようなものです。

早くご自分のホームグラウンドに帰ってください。
著作権の問題は山積しているのです。
小倉秀夫を待ち焦がれている場所が、あるのです。
それは、決して「IT」でもなんでもないのです。

名前: 三人目の通り過ぎ | July 7, 2005 11:43 PM

362 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/08(金) 00:22:29 [ cUHV9JfU ]
 ご自分のホームグランドで著作権の異才を縦横無尽に発揮されてください。
 ご自身のブログでは外国語の才能を発揮されてください。(イタリア語の次はスペイン語が来てますよ)
 小倉先生の将来が実り多きことを祈念して。

名前: 通行人 | July 8, 2005 12:18 AM

363 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/08(金) 00:22:43 [ cUHV9JfU ]
どうも。初めまして。
>現行試験で受かったハイレベルな数百名のみに今の水準の修習を受けされるのが自然でその者たちを「(正)弁護士」とし、ロー出身のレベルの低い弁護士は、修習無しにして「准弁護士(若しくは準弁護士)」とする方向ですね。

こういう話は本当なんでしょうか?若し本当なんであれば、集団訴訟にもなりかねないと思うんですが?基本的に、ローのレベルが低くても、受けている生徒のレベルが低いと言うわけではないわけで、ローを作っておいて、ローは差別的に取り扱うと言うのでは、現実にローにいる生徒に対して失礼じゃないかと思うんですが?

生徒の質と、ローの質を、本当に同一視して考えるのなら、その合理的な根拠を示して欲しいものです。回数制限がなければ、ローに在籍しつつ、現行試験を受ける人はたくさんいると思いますし、ロー生の中でも、回数制限を考えて、逆に現行をやめている人は何人もいます。少なくとも、現在のローの質が、必ずしも生徒の質とはいえない状況で、こういう議論が出てくること自体が不思議なんですが、そこまでローは敵視されなければならないんですかね?

名前: こう | July 8, 2005 12:20 AM

364 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/08(金) 00:28:16 [ cUHV9JfU ]
PS:誤読しないでくださいね
   「祈念」ですよ祈念!
   「断念」じゃないですから

名前: 通行人 | July 8, 2005 12:24 AM

365 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/08(金) 15:09:02 [ CubbwSHk ]
>こう様
「業界」内では、優秀な人間は現行試験に合格するので、法科大学院には来ないというのは常識です。
法務省も「法科大学院に行かず、現行試験を選択した学生の質は高いと判断した」と正式コメント出しています(朝日新聞昨年10月8日1面参照)。
また、今年に入って
http://www.asahi.com/edu/nyushi/TKY200501200350.html
という報道もあり、優秀な人間は次々いなくなっています。新司法試験を受けるのはいわば「残り滓」です。正式な弁護士にするのはいかがなものか、という批判に耐えられません。
別のコンテクストですが、立花氏の「世間では法科大学院みたいな、ああいうバカみたいなものがあって(笑)、『そこに行けばみんな弁護士になれる』という宣伝文句につられて、まあなれるわけがないから問題になり始めているわけだが」あたりも参考になります。
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0411/09/news006.html

名前: ろー教官 | July 8, 2005 10:09 AM

366 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/08(金) 15:09:15 [ CubbwSHk ]
法科大学院がすでに破綻していることは、「ロースクール崩壊不安」(AERA 2005年4月18日号)あたりを読まれるとよく分かると思います。
「昭和の戦艦大和」に対応するのが、「平成の法科大学院」あるいは裁判員制度でしょうか?

名前: ろー教官 | July 8, 2005 10:17 AM

367 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/08(金) 15:09:47 [ CubbwSHk ]
このろー教官名義のコメントは、誹謗中傷と認めます。
滅多にしませんが、削除させて頂きます。

名前: 町村 | July 8, 2005 12:57 PM

368 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/08(金) 16:24:08 [ .vKxZHko ]
# 困惑 『謎の現職さんはネット止めちゃうんだ(町村先生のブログ)。裁判所職員がネットからマタ一人消えた(淋しいなぁ。大好きな先輩だったのに(会ったことはありませんが)。』

<中略>

# ichikkie 『そうでもないですよ>困惑さん。
私の周りではこっそりと裁判所のヒトのブロガー増殖中(^^)です。』

# 管理人 『ichikkieさん,管理人にこっそり教えてください(^_^)。管理人が交渉して,承諾を得たら,管理人のサイトで紹介しますから(^_^)。』

<中略>

# 小倉秀夫 『コンメンタールとかは、WIKI版をつくるという手もありそうですけどね。』

# 困惑 『それを聞いて安心しました。> ichikkie さん
ウルサ型の技術者や法曹ににらまれないように、みなで楽しいブログに発展するといいですね。誰がなんと言おうと匿名化を徹底した方がいいですよ。そうでないと実名暴きの攻撃に遭ったとき「以前より裁判所職員であることをほのめかしていたで、……何を今更」などと言われかねないご時世ですから。』

http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20050708

369 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/08(金) 20:08:48 [ E29thyww ]
# ichikkie 『>管理人さん。了解しました。詳細は後ほどメールで。
書記官の方のブロガーが増えてますです。
既に管理人さんに紹介されているブログやサイトもいくつかありますけどね。
>困惑さん
あぁ、その手の攻撃はわたしも受けましたが、上手にかわして乗り切りました。「ブログを持つなとは表現の自由を定めた憲法に違反(わたしはオーバーかなと思うのですが)するから言えない。でも、できれば閉鎖して欲しい」というのが管理職&最高裁人事局の切なるお願いみたいですね。面談のたびに、「いつまでブログやHP続けるご予定ですか?」なんて聴かれますからね。』

# 困惑 『 ichikkie さん,ブログのご発展をお祈りしてます。「以前より裁判所職員であることをほのめかしていたで、……何を今更」などと表現の自由という人権を侵害する憲法違反の圧力かける輩なんかに負けないで下さい。』

http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20050708#c

370 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/11(月) 09:20:05 [ 8YkDFdWA ]
 1000エントリーおめでとうございます。
 益々のご発展をお祈りします。

PS:ときどき変な自称IT弁護士が乱入して我侭放火しても、みんなで撃退消化して、ためになる楽しいブログになることを期待してます。

名前: 昔からの通りすがり | July 11, 2005 09:15 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/07/1000_3a02.html

371 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/18(月) 23:32:38 [ 1/oXoX.A ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/07/blog_de12.html
 こんにちは

 専門分野でない人の意見というのは、素人の、通常の、ある意味、健全かもしれない感覚を表出している面もあると思います。
 もちろん、専門家でないことによる、およそ採用できない意見という場合もあるでしょうが、、

 専門家であるが故の、近視眼的な見解ということもあり得ると思うのですが、、

名前: 弁・五右衛門 | July 18, 2005 08:45 AM

372 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/18(月) 23:32:51 [ 1/oXoX.A ]
素人の前例にとらわれない思いとか、他の分野の専門家が新たな見方を提供するとか、そういうこともあります。

要は、ブログであれ論文であれ、その中身が取り上げるに足るものかどうかを、紹介者自身が判断することが重要なのでしょう。

名前: 町村 | July 18, 2005 09:59 AM

373 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/18(月) 23:33:02 [ 1/oXoX.A ]
すみません、研究会のような場で、著作者の事前同意無しにブログ記事をプリント配布するという行為は、著作権法的には問題無いのでしょうか?ちょっと気になったもので。

名前: J2 | July 18, 2005 11:11 AM

374 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/18(月) 23:33:24 [ 1/oXoX.A ]
必ずそのつっこみがあると思ってましたよ>著作権

一般的にはクロなんでしょうが、雑誌論文や新聞記事などについてこれまでも研究会では当然のようにやってますね。著作権に関する研究会でも参考資料は当然のようにコピーして配るし。

これはフェアユースそのものなのでしょう。

でもって、フェアユースは絶対認めたくないという人たちであれば、著作権法32条(引用)の要件の中で、研究報告の資料全体の一部として引用されたものと位置づけ、「公正な慣行」であり、かつ「研究の目的上正当な範囲内」であるということになるのでしょう。
実際、利用する側からも利用される側からも、研究会の配付資料にコピーされて出回るのは「公正な慣行」だと思いますし、たいていの人はそう思っているわけです。

 でもこのようにはっきりというと、たくさん異論が出てくるかもしれません。

名前: 町村 | July 18, 2005 03:29 PM

375 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/18(月) 23:33:36 [ 1/oXoX.A ]
 業界内の人の著作物だと、許諾の意思を推定してしまう(学会や研究会で自分の論文等が紹介されるのを拒む研究者等は滅多にいないので)ことでやり過ごすのでしょうけど、ウェブやブログの作者一般についてそのような意思を推定してしまうのは難しいかも知れないですね。

 問題な発表者も、町村先生や落合先生なら、業界内ルールの範囲で行動してくれると判断したのかも知れません。

名前: 小倉秀夫 | July 18, 2005 04:56 PM

376 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/21(木) 00:41:35 [ bUaqplVg ]
691 名前:名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! 投稿日:2005/07/21(木) 00:08:57 ID:8qRHRDSB
日本のIT弁護士の実像や能力を知るには最適解だったのは事実では?
この程度の技術力でIT弁護士名乗れるのならIT検察?に完敗するわけだ。

692 名前:名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! 投稿日:2005/07/21(木) 00:12:53 ID:wiZik+p1
小倉先生には著作権関係の分野で頑張って頂きたい。

693 名前:名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! 投稿日:2005/07/21(木) 00:19:52 ID:8qRHRDSB
小倉先生には著作権の連敗記録をストップして一発大逆転で奮起されてください。
先生のご見識ご見解を理解できない日本の裁判官に問題があるということで(棒読み)。

377 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/28(木) 20:04:02 [ .wHEIRiU ]
神奈川県知事のBLOG
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/07/blog_46a3.html

で、町村先生としては、松沢知事はどうすべきだとお考えですか?

 コメントスクラムが納得するまで批判的なコメントに答えるなんてことを松沢知事が実践していたら、神奈川県政は滞ってしまいそうな気がしますが。

 ブログを持つ政治家は匿名コメンテーターをいらだたせるような政策を実践すべきではないということになると、ブログを持つ政治家はマイノリティの人権に配慮した政策を行うことができなくなりそうです。

名前: 小倉秀夫 | July 26, 2005 08:53 AM

378 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/28(木) 20:04:21 [ .wHEIRiU ]
別に匿名コメンテーターを満足させることは必要がないです。コメント欄にいちいち丁寧に答える必要もないかもしれません。
ただ、コメント欄に寄せられた意見の内容自体は、知事にとっては貴重な情報源ともいうべきでしょう。
本来なら給料を払っている職員に考えてもらったり調べてもらったり、あるいは外部に報酬を支払ったりして得られる知見を、タダで、提供してくれるのですから。

自分の意見と違うことを突きつけられたとき、それをどう取り扱うかはブログを開いた人の裁量だし、その対応自体もブログ開設者に対する評価につながるのでしょう。
もちろん中には異常な執拗さや攻撃性を見せる人がいて、相手すんのはアホらしいと言いたくなるときもありますし、人を貶めることを目的にしたような内容とか、実際被害が発生することもありますけども、それはネット上だけの問題ではないでしょうから。

マイノリティの人権に配慮した政策を行うための障害も、ブログなんかではなくて、現実の選挙民を説得するのが難しいからなんでしょう。
逆に選挙民の多数が納得してもらえるなら、ブログで何か書かれても、政治家としてはまあ痛痒を感じないだろうし、かえって宣伝になって良いかな、と。

これは政治家の話ですよ、皆さん。私は市井の人なので、コメントスクラム(C)小倉は遠慮します。

名前: 町村 | July 26, 2005 03:17 PM

379 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/07/28(木) 20:04:45 [ .wHEIRiU ]
>ブログを持つ政治家は匿名コメンテーターをいらだたせるような政策を実践すべきではないということになると、

もう真面目に取りあうべきではないと分かっていても、改めて感心する。

a)知事が全員納得行くまで返事

b)匿名コメンテータを苛立たせる政策はしない
の二択か。はあ。

名前: 匿名希望 | July 26, 2005 06:45 PM

380 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/08/11(木) 01:31:29 [ hEyzr0T2 ]
# 弁護士業界 『も、顧客への情報不足と自然淘汰なら、医療業界と同様に、「良い事務所悪い事務所」「良い弁護士悪い弁護士」「日本の名弁護士100選」という本やコンテンツ情報が売れるようになるでしょうし、落合先生ご指摘の民間活力による「弁護士格付会社」「○○学会認定○○専門認弁護士」の興隆もあるかもです。たとえば、サイバー弁護士とかIT弁護士とか称する先生方のインターネットの基礎知識の著しい不足やハッタリを見るにつけ。 SSL や TCP/IP の基礎知識すらもない弁護士のなんと多いことか! ぶっちゃけ恥ずかしくもなく間違った知識をホムペやブログで堂々と公開して誤りを指摘されても訂正すらしてない弁護士すらいる(プンプン!)。RFCくらい読まないとorz。医者だって最近はメディカルエレクトロニクスの最新知識を必死こいて勉強してんだから。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20050810#c

381 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/08/11(木) 01:33:08 [ hEyzr0T2 ]
# 通行人SE 『医療過誤は、医者から法曹業界(弁護士業界)に転じた弁護士先生がいらっしゃいますし、それ系専門の奥村弁護士先生もいらっしゃいます。IT関係は、ワケワカメの弁護士(そういう先生はネット上で大活躍されているだけ)もいないわけではありませんが、大学院でコンピュータ工学を専攻された弁護士先生、元SE出身の弁護士先生、おそらく元ハッカーの弁護士先生という方もいらっしゃいます。そういう素晴らしい真のIT弁護士先生は自己宣伝しないので、皆様がご存じないだけでしょう。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20050810#c

382 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/08/23(火) 22:18:43 [ S0aa4V4. ]
# 町村 『ヒラメでもカレイでも、論文を書かない者よりは書く者が良い者だ---詠み人知らず』

# 尾篭 『兼任講師でもIT弁護士でも、IPアドレスの動的割付とIPv4の歴史で出鱈目を書く者よりは何も書かない者が良い者だ−−−知らんがなー』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20050823

383 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/08/24(水) 13:06:25 [ sdvmXsow ]
ttp://www.akaokoichi.jp/index.php?ID=82


 ただ、教科書で子供たちを洗脳できるという教科書信仰は、推進派にも言えるわけで、片方だけ特に問題視するのはどうかなあという気がしないでもありません。中学校の社会科の教科書ほど教育現場で軽視されがちなものもなさそうな気が私の乏しい経験からはするのですが、右も左も翼が付いてしまうような方々は、その種のテキストに書かれていることを信じてしまう素直さをお持ちなのかもしれません。
(反対派の方々が、あの教科書の分量的なバランスの悪さ(原始・古代の分量が他の教科書と比べて多すぎ、その分、近世や近代の分量が圧倒的に少ない)を付かないのは、私には不思議です。義務教育課程用の教科書としてはこちらの方が致命的な欠陥だと思うのですが(そういう意味では、そういう欠陥を無視してこの教科書を採用する側も、もう少し教育現場のことを考えてあげればいいのにとは思います。)。

小倉秀夫 2005年08月14日 23時50分

バランス悪いですかね?
http://www.janjan.jp/culture/0508/0508100677/1.php
↑によると、江戸以前が126ページ、明治以降が96ページということで、これでも
まだ江戸以前が少なすぎると思うのですが。

masaki 2005年08月15日 02時58分

384 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/09/04(日) 01:43:03 [ /HX6dPyQ ]
こうもいつの間にかすっかり痛い香具師になっちまったなあ
自分を測るものさしを持ってないやつが朱に交わるから…

385 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/09/04(日) 01:59:45 [ iRYmP4dw ]
 コメントスクラムにあってコメント欄を閉じる人はよくいますが、コメント欄を残してトラックバック欄を閉じる方は珍しいです。
 なお、私は、テクニカルタームには著作権は発生しないと考えておりますので、いちいち(c)マークは付けなくとも結構です。

名前: 小倉秀夫 | September 3, 2005 11:09 AM

 定義が欠如した言葉は、およそ「テクニカルターム」とはいえないでしょう

名前: 通りすがり | September 3, 2005 07:02 PM

>通りすがり様
 その前に、そもそも「テクニカルターム(学術用語・専門用語)」という定義から遠くかけ離れた言葉だから、コメントスクラムをテクニカルタームだというのは明らかな誤用か暴用ですね。定義があってもなくても。
 また、スクラムは(当然ですが)2人以上でないとできないので、単数形による造語は英語の文法ミス(複数形のsがない)だから、せいぜいコメンツでしょうね。
 それでも形容詞化(s’)していないから、こんな言葉はありえないですね(メディアには形容詞としての品詞がある)。勝手な造語なら、ザ・コメンツ(ハイフン)スクラムが正用でしょう。
 フランス語でもコメントとは発音しないし。

名前: ハスカップ | September 4, 2005 01:57 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/09/cho_4cea.html#comments

386 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/09/06(火) 09:20:29 [ z1JlzNtw ]
# 小倉秀夫 『いざとなれば、word.excelなしでも結構何とかなりますけどね(文書データをrtfでやりとりすればwordである必要はないし、弁護士が必要とする表計算なんてmarine-Jあたりで十分ですから。)。』

# source not found 『報道によるとM$は「Novell Netwareをつぶす」「一太郎をつぶす」「Macを(略・・と言ってきたように思いますが,今度(こそ/も)無理だと期待してますw』

# メジャー 『なソフトでないと汎用性がないから、マイナーソフトのデータファイル送ったりしたら、顧客から「独善だ!貴社の我侭だ!自分勝手だ!身のほど知らずだ!」と非難轟轟のクレームが来ること必至ですよ(ビジネスの常識、契約書で定める例も多い。)。marine-Jなんて超スーパーマイナーで知っている顧客が皆無の状況。ロータス1-2-3すら半分以上は死んだ状態なんですから。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20050905#c1125923692

387 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/09/08(木) 14:34:03 [ FI.0jfFY ]
 いずれにしろ、語彙や用例も豊富ですから、「#製の辞書」だけの誤訳で突っ張る危険からも開放されて、とてもベンリだと思います。

名前: 通りすがり | September 8, 2005 02:31 PM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/09/jlogos_df9e.html

388 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/09/17(土) 00:35:09 [ uzrAO.1s ]
# こわごわ 『ITに強い弁護士に従えば、他人を「卑怯者」「臆病者」と罵倒しても名誉毀損や侮辱にはなりませんから、条例の誹謗中傷にも該当しないはずです。だってITに強い弁護士先生が率先して「卑怯者」「臆病者」とネットで公然と罵倒しているのだから合法に決まっています。(少なくとも法律しない私たちはそう思う)』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20050916#c

389 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/09/23(金) 13:33:39 [ p86uOtMw ]
# 小倉秀夫 『 でも、裁判官は無実の人が刑罰を科せられることになっても何も困らないので、そのまま冤罪が増えるだけのような気がします。いまだって、裁判官=検察官連合がいうほど基礎基準は高くないと思いますが(痴漢関係なんて、「被害者」の供述だけでがんがん起訴して、がんがん有罪にしているような気がします。)』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20050922#c1127447540

390 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/10/01(土) 23:41:45 [ v2fFUXps ]
一番ありそうなのは脅迫でしょうが、ほのめかすだけではダメでしょう。ましてや企業名だけで特定人を指していないとすれば。
でも特定の人を脅迫したと言えるかどうかは認定によると思います。

その他の特別法や条例は知りません。

>小倉さん
その可能性はありますが、別の可能性もありますし、悲観的に決めつける必要はないかと。

名前: 町村 | October 1, 2005 12:59 PM

391 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/10/01(土) 23:42:35 [ v2fFUXps ]
この発表において。

二次著作物ですらアレアレなのに、違法フラッシュが違法なのは変わりようが無いですし、

違法フラッシュが著作権法で押しつぶされる可能性があり、単に運良く見逃してもらえてたという現状は何ら変わりないですし、

担当者の個人的感情の悪化で「運良く見逃して」もらえなくなったとしても、それはこの問題に限ったことじゃなく、いつ「運悪く見逃してもらえなくなる」かわかったものではないので、気をつけていかなければならない点も変化ないですし、

調子に乗って殺人予告したというバカが捕まろうがなにしようが著作権だのなんだの問題には一向に関係ないですしっていうかむしろ捕まっとけ(笑)

しかし、二次著作物の権利主張については『問題ないと考えていた』と。
(混乱を招いたことを反省し、誤解を払拭するための撤回であるだけで、二次著作物の権利主張については問題ないと。)
そこもやっぱり変わりない。


そこの問題に特に撤回とかされていないため、avex的にはノマタコとかのような「インスパイア」は結局ありなのかもしれない(笑)

http://benli.cocolog-nifty.com/benli/2005/09/post_d58a.html
こちらのブログで
>私は、著作権法が、新たな作品の創作や作品の流通を阻害する方向で働くことを、比較的ネガティブに捉える傾向があります。
とありますが、同感ですね。
正直(別意見はあるでしょうが)商品にしようがそこはどうでもいい。

超フェアユース的(といっていいのかどうか?)に乗っかるのはいいとして、乗っかっておいて商標登録ってどうなのよぅ、自由に使っておいて自由に使うなって言うのはアリなのかよぅ、
という二重基準に反発を覚える気持ちはわからないでもないですな。共有に専有で返してきた、といいましょうか。

まだしも制限される個所を明確に整理して提示していればともかく、のまネコは商標法で制限ね、と言われれば‘類似品’の創作や流通を阻害されると心配するのは当然でしょう。


商標登録やら意匠登録やら持ち出さなければ、まだしも私も好意的に見ていたところだったのですがにゃー。


この辺りの基準は、別に私も彼らも組織的なし思想集団では無いので(笑)いろいろ違う考えもあるのでしょうが。

名前: サスケット | October 1, 2005 05:49 PM

392 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/10/01(土) 23:43:06 [ v2fFUXps ]
 インスパイアという横文字使ってますが,盗用とか,マネシー!というのが世間的庶民的感覚ではないかと。ただ乗りなら「モナーを愛してね」で大きな愛で目を潰れたけど,さすがに権利意識バリバリにされると反発するのも,モナーファンとして素朴な反応だと思います。
 著作権法とか匿名がどうだとか難しいことは判りませんが,そういう素朴な庶民感覚を大事に保護してくれる弁護士の出現を願います。名も無き庶民の気持ちを十把ひとからげに「匿名」と切り捨てて誹謗し,企業側の利益べったりは……公認会計士だけにして欲しいです。

名前: ハスカップ | October 1, 2005 11:02 PM

393 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/10/14(金) 11:33:04 [ kaLhufio ]
# OguraHideo 『法律的にはほとんどあり得ない「イチャモンをつけられる可能性」を必死になって「否定できない」と言い張って運動の正当化を図るあたりは、人権擁護法案反対運動とそっくりです。』
……
# VanDykeParks2 『小倉先生、それはそうなんですが、とっくに他の人が言ってますw』

http://d.hatena.ne.jp/kanose/20051013/

394 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2005/11/10(木) 12:03:52 [ NddooVG6 ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20051108#c1131580796
# 小倉秀夫 『「祭り」の場合、何をもって「非」とするかは、
数人から十数人の恣意的な判断で決定され、
そこには合理的な基準はありません。
もちろん、どのような言動を行うと「祭られる」かは
ある程度見当が付くのですが、
では、そのような言動はネット上では回避すべきなのかというと
必ずしもそうではないのではないかと思います。』

395 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/02(月) 00:21:37 [ qf3hHxhM ]
# 小倉秀夫 『 他人の発言を批判するというのは本質的には結構覚悟がいることなんだけれども(批判が的はずれだったら批判者の方が周囲からの評価を下げるし、熱くなりすぎて批判として許容される限度を超えれば責任をも問われるわけで。)、そこまでの覚悟は持てないけれども他人の発言を批判したいという人々が「匿名で発言することの問題云々」を「俺を批判するの禁止!」というところに矮小化しようとするのでしょう。』

# スープ 『「黒木ルール」はコミュニティ運営のルールですね。まあいずれにせよ前もってルールを提示しているのは誠実だと思います。
しかし「技術系サラリーマンの交差点」からの引用はここだけ読むと内容を誤解してしまいそう。
>小倉さん
小倉さんの場合は、匿名の集団を批判したことで、匿名の集団の中のいくつかの個人から批判され返されただけじゃありませんでしたっけ。私の記憶違いでしたら申し訳ありません。』

# 小倉秀夫 『 このエントリーは私のブログについての話をしていないので論点違いではないかと思いますが>スープさん。
 特定のブログのコメント欄や掲示板のスレッドやSNS等を活用して話し合いをしながらコメント欄を荒らしに来ている場合に「匿名の集団の中のいくつかの個人から批判され返されただけ」と表現するのが表現として正確かという問題はあるわけですが。』

# ririmin 『>小倉秀夫さん
あなたの場合は、「匿名の陰に隠れた卑怯者」とか「臆病系卑怯系匿名コメンテーター」とか、匿名集団に対して,率先して罵倒する用語を使って喧嘩を売るような批判を執拗に展開したから自業自得では?
匿名に批判されたくなくて匿名批判を禁止したいなら、まずあなたが率先して匿名を批判をしないことが先でしょう。「私は匿名集団を批判しますが匿名集団からの批判は禁止したいと思います」では、あまりに自分勝手が過ぎませんか?』

http://d.hatena.ne.jp/kanose/20051228#c

396 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/02(月) 01:19:03 [ gEur3kqc ]
# northAD 『>このエントリーは私のブログについての話をしていないので論点違いではないかと思いますが
 そんな人の批判を封じようとする開き直りの批判を言うなら、何の挨拶もしないで突然このブログに乱入して場を乱すという、ブログの最低限の礼儀すら完全に欠いたコメントをしないでくださいな>自称「小倉秀夫」を名乗る住所を示さないタダの匿名君!
 スープさんという特定の個人を批判するなら、君の理論では、君が住所氏名を名乗るのがスジでしょう。言行不一致と認定!自分の巣へお帰り!』

http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

397 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/02(月) 02:13:18 [ nJvKC/jw ]
# 小倉秀夫 『少なくとも、「samage」氏も「スープ」氏も「ririmin」氏も「northAD」氏もこのブログのコメント欄にコメントを投稿するにあたって特段の挨拶をしていないし、このブログにせよ、他のブログにせよ、コメント欄に投稿するにあたって何らかの挨拶をするのが「最低限の礼儀」として通常実践されているようには見えません。もちろん、ブログ主(ここでいえば加野瀬さんが「このブログではコメントを投稿するにあたって挨拶をすること」というローカルルールを設定するのであればコメント投稿者はそれに従うべきだと言うことは言えるかも知れないですが、ブログ主でも何でもない一介のコメンテーターがそのようなローカルルールを勝手に設定することは越権行為と言うべきでしょう。)。』

# 小倉秀夫 『 というかそもそも、私のコメントは、「匿名で発言することの問題云々」を「俺を批判するの禁止!」というところに矮小化しようとするsamageさんのコメントに対する反論なので、そこでいう「匿名」は黒木ルールで言うところの匿名でも、私が言うところの匿名でも通用してしまうのです。』

# irose 『あなたには訊いていません』

# 佩里 『管理人さん、佩里(ハイリ)と申します。ずっとROMってました。
常連ROMの私からもひとこと。

>小倉秀夫さん
>批判が的はずれだったら批判者の方が周囲からの評価を下げるし
 その言葉をそっくりそのまま貴方にお返しします。ブログでの初投稿でイキナリ常連さんを批判するなんて卑怯な闇討ちにあったみたいで極めて不愉快です。貴方が本物の弁護士かどうか知りませんが(貴方の理屈に従って住所を書いてないから確かめようがない!)、社会人として最低限の基本的礼儀くらい守ったらどうですか。northADさんが怒るのも無理ないわよ。
常連でもないのにローカルルール云々に文句を突けるなんて何様のおつもりですか?貴方は?』

# popartBBB 『>そこまでの覚悟は持てないけれども他人の発言を批判したいという人々
 君は「匿名」とは何かわかっていないなんじゃないかな。
 実名と弁護士の肩書き誇示したって、誰も君の「匿名」の定義理解にひれふすると思ったら大間違いだぞ。とにかくこのブログに乱入するのは止めてくれ。不愉快だ。出張放火士にこのブログを荒らされたくない。』

# syurima@popartBBB 『>コメント欄に投稿するにあたって何らかの挨拶をするのが「最低限の礼儀」として通常実践されているようには見えません。

 それが司法試験を通った弁護士先生の礼儀常識ですか?
 ウチラ無名のポップアーティストでも挨拶しとるわ!』

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

398 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/02(月) 02:32:51 [ zZbTOHwg ]
# poper1999 『この小倉秀夫って人は弁護士名乗っているけど、俺のマナカが芸名を名乗ったって、実名と住所が記載されてなければ匿名扱いする御仁だよ。それにいろいろなブログに突然現れて自分のオリジナルの説に反する説を批判することをやっている御仁だし、独特の”匿名”定義で実名十字軍やっている人だから、議論してもスレ違いで疲れるだけだと思う。礼儀問題はオイトイテもさ。』

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

399 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/02(月) 02:58:31 [ xWLCGyho ]
# ビートアート 『>このエントリーは私のブログについての話をしていないので論点違いではないかと思いますが
 自分は初見山のブログに乱入までして他人を批判するくせに、自分への批判はなんだかんだ理屈くっつけて批判を弾圧する・・・
 さすが小倉弁護士センセイのクオリティ。まねする気は全くないけどね。』

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

400 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/02(月) 11:10:49 [ xWLCGyho ]
# 小倉秀夫 『 結局のところ、私に対する個人攻撃のコメントは多いけれども、samageさんのコメントへの私の反論に対する再反論はなされていないところが面白いですね。他人のブログのコメント欄で1コメンテーターへの個人攻撃を行うことがブログ主に対して迷惑にあたるという感覚がないところがまた子供っぽいですね。』

# vipvippop 『>小倉秀夫先生
他人の発言を批判したいという人々が「自説への正当な批判の問題」を「俺への個人攻撃は禁止!」というところに矮小化しようとする感覚がまた子供っぽいですね。』

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

401 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/02(月) 11:40:54 [ xWLCGyho ]
# vipvippop 『それよりも小倉先生。ご自身のブログで発表された見解とここで発表された見解は、先生の批判対象の論者が想定した範囲外についてあれこれ云々するもので、故意過失を問わず(先生の個性に基づく偶然の産物かも知れませんが)当て擦り紛いの論理飛躍が多過ぎませんか?素人にはそう見えますが俺が間違ってるのかな?
http://benli.typepad.com/annex_jp/2005/12/which_is_childi.html

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

402 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/03(火) 12:39:13 [ RzxrnBfg ]
# yellowbell 『他人を子ども扱いしたり、他人が徴発するからと自分も挑発的な言葉を使ったり、正論さえ言えば周囲の気持ちなど慮る必要はないとばかりに議論を膠着させるのは、実名とか匿名とか関係のない話なのだなと皮肉にもこちらを見ていて感じました。

blogはときに井戸端でもあるわけですから、そのコメント欄が井戸端なのか法廷なのか講義室なのかリングなのかしゃべり場なのかを嗅ぎ分けるのも匿名がどうしたと言う以上に大事ということかもしれないですね。

私なんて狭い世間でしか生きてませんので、実名を出したところで匿名と効果が変わらないのがうら哀しいことです。』

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

403 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/03(火) 12:39:50 [ RzxrnBfg ]
# marumaru 『私も同様に感じました。>yellowbellさん
実名を振りかざして、突然乱入してきたのはおいておいても、人を子供扱いしたり、挑発的単語を使うのは、俺は正論だ!を押し通すだけで、風が読めないだけの人ではないかと。
とうとう自分のブログで、小難しい理屈を並べ立てた上、匿名(実名でない人)一般からの批判について、「あげつらって」とか「欺瞞」とか好き放題に批判するに至っては、TPOという常識が理解できないからではないかと思うけど。
http://benli.typepad.com/annex_jp/2006/01/post.html

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

404 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/03(火) 12:40:30 [ RzxrnBfg ]
# 小倉秀夫 『 結局、内容に対する反論はないのですね。』

# popartBBB 『反論に値するような有意義な何かをおっしゃいましたか?誰もあなたの批判なんか求めてないのに土足で乱入して言いたい放題ですね?それでも本当に弁護士さん?>小倉秀夫を名乗りながらハテナのID(準共通ID)もっているはずなのに明示もせず住所すらも明示しない小倉秀夫を憑依する自称コテハン紛いの匿名さん!』

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

405 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/03(火) 12:41:15 [ RzxrnBfg ]
# 小倉秀夫 『 「誰もあなたの批判なんか求めてないのに土足で乱入して言いたい放題ですね」とのことですが、相手が批判を求めていないのにもかかわらず批判をするのは良くないということなのでしょうか?そういう論理が成り立つのであれば、私もあなたの批判など求めていないので、あなたのやっていることは良くないということになりますね。
 どちらかというと、ここは加野瀬さんのブログなのに独自のルールを押しつけて私がコメントをつけること自体に文句をつけているあなた方の方が「好き放題」やっているといえるように思うのですが、いかがなものですかね。』

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

406 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/03(火) 12:41:57 [ RzxrnBfg ]
# popartBBB 『私は貴方の批判を求めていないのですが、貴方は好き放題にいろいろな常連さんに片端から難癖付けるのはいかがなものですかね。』

# northAD 『というよりは、あんたはタダの我侭唯我独尊の出張放火士でしょ。何様のつもり?自分の巣へお帰り!>小倉秀夫(ハテナID不明)さん!』

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

407 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/03(火) 12:42:55 [ RzxrnBfg ]
# yellowbell 『拝見しているとなにやら「実名であるがゆえの孤高」とでも言うべき存在があるような気がしてきました。
実名であるために退路がなく、そこに居続けるためには適当に腰を折るか、まったく扉を遮断するか、それとも決して他者との阿吽の関係は築かずに議論の内容、それも賛成か反対かだけで会話をするしかないというような。
賛成反対どちらともこの世に存在すると受け入れさえすれば、その孤高もほどけ、もう少しほんわかとした世界が開けると甘く考えたりするのですが。

ここでの「匿名での批判禁止」とする理由がただひとつである必要はないのですから、「イエスマンだけ集めたいのだな」とする人がいても、「批判もまたコミュニケーションであるから当然だな」とする人がいても、どっちも別におかしなことではないでしょう。
自分がそうではないのであらば、そうでない者もいると伝えればいいだけの話で、どうしてそこで相手をやりこめるようなコミュニケーションになるのかが不思議です。』

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

408 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/03(火) 12:43:40 [ RzxrnBfg ]
# 佩里(ハイリ) 『>どちらかというと、ここは加野瀬さんのブログなのに独自のルールを押しつけて私がコメントをつけること自体に文句をつけているあなた方の方が「好き放題」やっているといえるように思うのですが、いかがなものですかね。
 そういう貴方も「ここは加野瀬さんのブログなのに独自のルールを押しつけて私がコメントをつけること」をやっていますね。(上記コメントがスーパーアキュレイトの動かぬ証拠)
 自縄自縛というか背理というか論理破綻というか自爆というか自己矛盾というか……粗雑な反論しかできないようにしか無学で無知蒙昧の常連には見えませんが?
 反論できるなら反論してください。自縄自縛(自火暴)をどう論理付けて説明できるのですか?司法試験に合格したはずの人!』

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

409 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/03(火) 12:44:22 [ RzxrnBfg ]
# 小倉秀夫 『 「加野瀬さんのブログに私がコメントを投稿すること」が独自のルールの押しつけにあたるのですか?
 ここのブログ主である加野瀬さんは、実名投稿禁止ルールを設定しているわけではないし、投稿してよいかどうかの認定をする権限を「常連」に与えているわけでもないし、一般的にいっても、ブログのコメント欄への投稿を許可する権限が当該コメント欄の「常連」にあるという慣習はない以上、私がここのブログにコメントを投稿することが、ブログに関する一般的なルール又は加野瀬さんが設定した独自のルールとはことなる独自のルールを押しつけたことにはならないとしか言いようがないですね。』

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

410 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/03(火) 12:45:13 [ RzxrnBfg ]
# 佩里(ハイリ) 『>小倉秀夫先生
 そういう屁理屈でギリギリと人を追い込むようなことではなく、単に場の雰囲気や風を読んで投稿したり、言葉の内容を選びましょう!という極普通のことを皆さんが言っているだけですよ。ヽ(´ー`)ノ
 日常生活やブログの投稿まで論理や理屈を次々とキチキチ持ち込んで人を攻撃したり自分説語り世界を独自展開したりしては、嫌がられますよ。o(_ _*)o』

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

411 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/03(火) 12:45:46 [ RzxrnBfg ]
# ririmin 『小倉さんは、せっかく傾聴に値する大変素晴らしい理論や自説をお持ちなんだから、最低限の謙譲も忘却したり、剥き出しの攻撃心を露にしたり、嫌味皮肉当て擦り揚げ足取りをしたりしなければ、他の人も拒絶反応を起こさないで耳を傾けるようになると思いますよ。』

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

412 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/03(火) 15:01:38 [ 3awOKAFw ]
# poper1999 『http://benli.typepad.com/annex_jp/2006/01/post_2.html
「勝利条件」とか「権限」とか、この人は相手の論理ミスを追及してやり込めて(ついでに独特の皮肉な口調を付加して相手を嘲り)論破したと勝利宣言することしか考えていないのだろうか。ブログなんて場の風と空気を読んで普通に会話を交わせばいいだけなのに、上から押さえつけるような口調で何で勝ちにこだわるのだろうか。ポップアート展示場にときどき出現する「オレオレ押しかけ評論家」みたいだな。』

# 佩里(ハイリ) 『この小倉さんという弁護士先生と会話しているとこっちの常識が間違っているんじゃないかと疑心暗鬼になった。ググってみたらどうやら自分はそんなに間違いじゃないとわかって安心したコメントを見つけました。皆さんに紹介します。某巨大掲示板のお約束でURLは省略します。

-----------------------------------------------------------
761 名前:名無しさん@ゴーゴーゴーゴー![sage] 投稿日:2006/01/03(火) 13:25:28 ID:R9RsSqcQ
>どうも、おかしなことをいうと自分の社会的な評価が低下しまたは周囲の人々から白い目で見られることになるかも知れないという緊張感の中で表現活動を行っていないせいか、


その緊張感を持っているにもかかわらず、加野瀬さんのコメント欄の人々から白い目で見られている自覚が無く、ひいてはROMしている一般の人々からの社会的な評価が低下する可能性に思いが至らないのでは、その乱入者は常識を疑われるおそれがないわけではないといえます。
-----------------------------------------------------』

http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

413 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/03(火) 15:02:48 [ 3awOKAFw ]
# ハイル! 『ついに「某巨大掲示板」のコピペまで登場。
なんなんだ…もうわからん! 寝る!』

# marumaru 『http://benli.typepad.com/annex_jp/2006/01/post_2.html
>私がコメントを投稿し続けると下品なコメントが加野瀬さんのブログのコメント欄に投稿され続けるぞということを示して、
 今度はここの常連さん達が「下品」だと断定しているわね。罵倒する言葉が好きな弁護士さんだこと。こうやって人を侮辱して名誉を毀損して犯罪をやるのでしょうか?弁護士が侮辱罪とか名誉毀損罪とかやっても検察庁とか弁護士会とかからお咎めないのかしら?』

http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

414 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/03(火) 15:28:16 [ fJlbpYMs ]
# vipvippop 『
>下品なコメントが……投稿され続ける

 ホント失礼なセンセイだ!幾らなんでも無礼じゃないか!』

http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

415 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/03(火) 16:28:19 [ fJlbpYMs ]
# sakimi 『marumaruさんへ
普段の行動が酷い様だと、所属弁護士会から注意を受けるらしいですよ
理由と言動の根拠となるアドレスを東京弁護士会に抗議として送ったらいかがですか?
ヲチ出来なくなるとちょっとばかり悲しいですけどね』

http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

416 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/03(火) 16:29:33 [ fJlbpYMs ]
# 2ちゃんねら 『ここのブログの常連さんは真面目な方が多いですね。
乱入者に場が荒らされて大変だったと思います。
僭越ですが2ちゃんねらの私から一つだけアドバイスです。

http://info.2ch.net/before.html
>利用者が増えるに従って、頭のおかしな人もそれなりに出没するようになって来ています。
>頭のおかしな人に関わるとなにかと面倒なことが起こる可能性があるので、注意しましょう。

>頭のおかしな人の判定基準
> −(中略)−
>・根拠もなく、他人を見下したり、差別したりする人、自分で自分を褒める人
> 他人を見下すことで自分を慰めようとする人です。実生活で他人に褒めてもらう機会がないがプライドだけは高いとか、匿名の掲示板しか話し相手のいない人です。可哀想なので放置してください。』

http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

417 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/03(火) 18:35:43 [ RzxrnBfg ]
# orz 『小倉秀夫弁護士先生におかれましては、空気嫁とたしなめることは、
>「言いたいことが言える」というネット空間の特性を破壊しようという行い
>言いたいことを言いづらくしようとして……ご都合主義
だと断定され、BBSやブログの場の風や空気を読まずに自分が一方的に言いたいことを書く権利があるのだと宣言されました。
http://benli.typepad.com/annex_jp/2006/01/post_3.html

http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

418 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/04(水) 02:22:09 [ pT5KYufA ]
 一個人に対する名誉毀損でもこれだけのことを司法当局が常にやってくれるのであれば民事的な救済を考える必要はないのかも知れないですね。ただ、ネット上での匿名発言者による誹謗中傷の数を考えると、刑事的な制裁よりも民事的な救済を、訴訟による救済以前に訴訟前の救済を図れるようにした方が、国家が負担すべき費用の軽減にも繋がるし、その分泣き寝入りする被害者の数も減りそうですね。

名前: 小倉秀夫 | January 3, 2006 10:16 PM

 また、誹謗中傷や殺人予告などはオンラインだけで完結していることが多いので、それらの犯罪を犯すものを野放しにしないためには、アクセスログの保管をISPだけではなく、国内外の公開プロキシーサーバ提供業者にも義務づけたりすることが必要となるでしょうし、のまネコ騒動関係でも明らかになったように、これらの犯行に公衆無線LANが用いられた場合にトレースが困難である現状を打開すべく公衆無線LAN提供業者に適切な措置を講じさせる必要があるのでしょうね。

名前: 小倉秀夫 | January 3, 2006 10:23 PM

>それらの犯罪を犯すものを野放しにしないためには

 確かに実名で見ず知らずの人をイキナリ「臆病者」「卑怯者」「下品」と罵倒する弁護士がネットで野放しにされている。

名前: 佩里(ハイリ) | January 4, 2006 02:20 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/01/news_7c0c.html

419 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/04(水) 02:24:44 [ pT5KYufA ]
# yellowbell 『こうなってしまっては、もはや実名の抑止力というのも説得力がありませんし、はからずもkanoseさんがエントリーで指摘された黒木ルールの運用の難しさを充分想像させるコメントの応酬になったように思い、興味深く拝見しました。

こう書いては場の管理者でもあるkanoseさんに申し訳ないのですが、コミュニケーションと匿名性という面白い題材を知る上で、とても勉強になりました。
最終的には、実名匿名非匿名に限らず、処世術というロールプレイの範疇に行き着くような気がいたしますが、エントリーとは外れますのでいいかげんにしておきます。言いたいことばかり気持ちよく書き連ねて失礼いたしました。』

http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

420 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/04(水) 02:25:30 [ pT5KYufA ]
# 小倉秀夫 『 匿名の陰に隠れると、内容に対する反論ではなく、発言者の人格に対する攻撃に専心することができる(実際、これだけコメントが集まっても内容に対する反論がない。)という意味で、匿名発言の禁止ルールの有効性を裏付ける結果となったようですね。』

# irose 『?結果とはなってないんじゃないですか?
ま、リアルな状況収拾案としては「kanoseさんの見解待ち」だと思うんですが如何。』

http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

421 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/04(水) 02:26:17 [ pT5KYufA ]
# 中井亀之助 『初めて書き込みます。個人事業主以外の組織人が実名ブログを立ち上げる勇気に驚くとともに、繊細な思考と細心の注意を払われていることに驚きました。
存外。実名を出すリスクは、本人の言動に問題がない場合は相当少ないとも思います・・・しかし匿名の批難には返答しないのが、それなりの知恵なのですね。
匿名には二種類あり、後難を恐れての匿名と「あえてなのるほどのものではない」匿名です。
 ブログは匿名の優れた寄稿を惹起することに本質があり後者の批判には返答してもいいか、とおもってましたが、それは多分私が個人事業者で毀誉褒貶に耐えられるというだけのことに気づきました。ありがとうございました。』

http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

422 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/04(水) 02:27:00 [ pT5KYufA ]
# sakimi 『小倉秀夫を名乗る人へ
この宿題が出てもう1年近くになりますが、実名の卑怯者にはどう対処したら良いのですか?
それといい加減に出張放火は止めたらどうですか?
文句があれば自分の所でやるか、私の所でお待ちします』

# ける 『場の空気を読み、場の空気を壊すような書き込みはしない、というのが僕が最初に学んだ「ネチケット」でした。小倉先生、あなたが往々にして取られる態度、つまりいきなり現れて不特定多数を罵倒するような態度は議論以前の問題である、ということをそろそろ理解してください。』

http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

423 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/04(水) 02:30:53 [ pT5KYufA ]
# kyoumoe 『> 他人のブログのコメント欄で1コメンテーターへの個人攻撃を行うことがブログ主に対して迷惑にあたるという感覚がないところがまた子供っぽいですね
あまりに自虐過ぎてワラタ
まあ1コメンテーターと複数コメンテーターの違いはあるけれども。
小倉先生は内容に対する反論がないとか言ってますが
ないんじゃなくてするのが馬鹿らしいだけですよ。
フルチンに蝶ネクタイの人が真面目に語ってても誰にも相手にされないでしょ。』

http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

424 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/04(水) 02:31:47 [ pT5KYufA ]
# 2ちゃんねら 『2ちゃんねるで開発された教訓から「出張放火士」への究極の対処方法

 || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
 || ○荒らしは放置が一番キライ。荒らしは常に誰かの反応を待っています。
 || ○スレ違い弁護士には誘導も無駄なので、ウザイと思ったらそのまま放置。
 || ○放置された荒らしは煽りや自作自演であなたのレスを誘います。
 ||  ノセられてレスしたらその時点であなたの負け。
 || ○反撃は荒らしの滋養にして栄養であり最も喜ぶことです。
 ||  荒らしや「出張放火士」にエサを与えないで下さい。                  Λ_Λ
 || ○枯死するまで孤独に暴れさせておいて   \ (゜Д゜,,) キホン。
 ||  ゴミが溜まったら削除が一番です。       ⊂⊂ |
 ||___ ∧ ∧__∧ ∧__ ∧ ∧_      | ̄ ̄ ̄ ̄|
      (  ∧ ∧__ (   ∧ ∧__(   ∧ ∧     ̄ ̄ ̄
    〜(_(  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い、先生。
      〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
        〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ

出張放火までして自説を強制しつつ皆に構ってもらいたいのか!』

http://d.hatena.ne.jp/kanose/comment?date=20051228#c

425 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/04(水) 09:26:54 [ mrIVae8. ]
 匿名の陰に隠れて他人を攻撃する人は卑怯だと思うし、他人を攻撃したいけれども相手から反撃されるのは怖いから匿名の陰に隠れる人は臆病だと思うし、内容に反論するのではなく発言者に対する人格攻撃に終始する人は下品だと思うのですが、そういう人々を卑怯とか、臆病とか、下品とかと表現することに何か問題があるのでしょうか。
 私のことが言いたいのだとしたら、私は、その人の実際の言動を離れてその人をいきなり「臆病者」「卑怯者」「下品」と罵倒したことはないのですけどね。それとも、その人の実際の言動の如何に関わらず、「見ず知らずの人」に対しては「臆病者」「卑怯者」「下品」などの評価を下してはいけないのですか?そのルールで行くと、匿名の陰にさえ隠れておけば、ネガティブな評価を受けることを回避することができて、匿名さんには全く好都合ですね。
名前: 小倉秀夫 | January 4, 2006 03:23 AM

http://d.hatena.ne.jp/kanose/20051228#c
# 2ちゃんねら 『実名の粘着荒らし○○士様はスルーで反応するのは止めよう。
反応すると長々コメントが来て場が荒れ荒れとなります(上記が典型例)。』
名前: 佩里(ハイリ) | January 4, 2006 07:14 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/01/news_7c0c.html#c5689831

426 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/04(水) 09:28:07 [ mrIVae8. ]
>それとも、その人の実際の言動の如何に関わらず、「見ず知らずの人」に対しては「臆病者」「卑怯者」「下品」などの評価を下してはいけないのですか?
 常識や社会人の礼儀からして、いきなりそんな罵倒はしないでしょう。私だったら、「あまり好ましくないと思いますのでご再考ください。」としか言いません。
 小倉先生は、リアル社会の街中で通り掛かりの「見ず知らずの人」の服装や顔付きそれとも会話内容に対し、いきなり「臆病者」「卑怯者」「下品」と罵声を浴びせるのですか?
 私がそんなことを現実社会でしたら、「開いた口が塞がらない!」「お前は何様のつもりだ」と言われてしまうと思います。
名前: 鈴木一郎 | January 4, 2006 09:17 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/01/news_7c0c.html#c5689831

427 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/04(水) 10:02:49 [ mrIVae8. ]
 追伸

 小倉先生も大学の学部生時代に習ってでしょう。評価そのものの自由は、内心の自由で絶対的に無制約です。しかし学問の自由に属することですら外部的表現となれば表現の自由の法理が適用となり、人を公開のネット上で罵倒すれば侮辱罪や名誉毀損罪が成立します。
 こんなことは司法試験に合格された弁護士さんなら当然知っていることですから、それが判っていながら、「「見ず知らずの人」に対しては「臆病者」「卑怯者」「下品」などの評価を下してはいけないのですか?」と言っているのでしょう?詭弁を弄するのは止めてください。不誠実です。

名前: 鈴木一郎 | January 4, 2006 09:33 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/01/news_7c0c.html#c5689831

428 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/04(水) 11:04:24 [ Qdf/hkl. ]
>「見ず知らずの人」に対しては「臆病者」「卑怯者」「下品」などの評価を下してはいけないのですか?

 誰もそんなことを書いてないのに、人の意見をどのように誤読したら、そんな珍説が出来上がるのですか?
 タダ単にネチケットに反する「臆病者」「卑怯者」「下品」という言葉を使わない方がいいと皆でたしなめているだけでしょう。
 それをあちこちで言論弾圧がどうだらこうだらとか、お得意の匿名攻撃の根拠としたりとか、意図的な論理の摩り替えこそ問題でしょうね。誠実な反論とは程遠いと評価されるかも知れませんね。

名前: 通行中 | January 4, 2006 10:58 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/01/news_7c0c.html#c5691584

429 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/04(水) 11:16:37 [ kuV1h2Jg ]
 匿名の陰に隠れて他人を誹謗中傷する行為や他人のプライバシー情報を公開する行為を「卑怯」と表現することは一般でも行われていますけど。
ex.http://column.chbox.jp/home/bloguide/archives/blog/main/2005/10/20_222132.html
http://yaplog.jp/m_takanashi/archive/86
http://slashdot.jp/askslashdot/01/07/02/1526211.shtml
http://plaza.rakuten.co.jp/ablastofwind/diary/200512110001/
etc.

 普通に準備書面などでも用いられていますし。

名前: 小倉秀夫 | January 4, 2006 11:03 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/01/news_7c0c.html

430 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/04(水) 11:18:40 [ kuV1h2Jg ]
>タダ単にネチケットに反する「臆病者」「卑怯者」「下品」という言葉を使わない方がいい

 それは当然で小学生だって知ってますよね。
 こんな言葉をクラスで大声で言っただけで、先生から注意されるもの。

>匿名の陰に隠れて他人を誹謗中傷する行為や他人のプライバシー情報を公開する行為を「卑怯」と表現することは一般でも行われていますけど。

 しかし先生は相手構わず匿名一般=卑怯者、匿名一般=臆病者、匿名からの批判=下品としているだけでしょう。いいわけは止めてください。上の人が書いているように自己の非を棚に挙げて不誠実ですよ。
 落合先生のブログで「卑怯者」の定義についてシャープ製辞書まで繰り出したのに、こぞって「用法が違う」と批判されたのをもうお忘れですか。

>普通に準備書面などでも用いられていますし。

 法律のことは判りませんが、もしそれが本当なら民事訴訟では小学生の常識から外れた汚い言葉で罵倒するのが許されているのですか。にわかに信じられませんけど。

名前: 通りすがり | January 4, 2006 11:15 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/01/news_7c0c.html

431 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/04(水) 11:23:39 [ kuV1h2Jg ]
 「卑怯」という表現をたしなめる前に、「卑怯」と表現される行為をたしなめるのが先ではないでしょうかね。
 それとも、匿名の陰に隠れて他人を攻撃する行為というのは、それを執拗に繰り返す粘着君を含めて「ネチケット」に合致しており、そのような行動について文句をつけることが「ネチケット」に反していると言いたいのですか?

名前: 小倉秀夫 | January 4, 2006 11:08 AM
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/01/news_7c0c.html#c5691632

432 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/04(水) 11:36:17 [ kuV1h2Jg ]
 人からの忠告や意見や批判を「攻撃」と捕らえることしかできない人には、いつまでたっても議論が堂々めぐりで、出張先で実名によるフレーミング現象を次々引き起こすことの繰り返しとなるでしょう(危惧します)。

名前: 通りすがり | January 4, 2006 11:26 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/01/news_7c0c.html#c5691632

433 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/04(水) 12:15:46 [ mly00qHw ]
「先生は相手構わず匿名一般=卑怯者、匿名一般=臆病者、匿名からの批判=下品としているだけでしょう。」
って、そんなこと言っていますか?

 現に、お気楽系日記サイトを匿名で綴ることまで「卑怯」とかそういうことは言っていないのですけど。

 また、「人からの忠告や意見や批判を「攻撃」と捕らえることしかできない人には、いつまでたっても議論が堂々めぐりで」っていうけれども、加野瀬さんのブログのコメント欄の投稿を見ても、内容に対する反論はなくて、私個人に対する人格攻撃と、お前が他人のブログのコメント欄にコメントを投稿するとそこが炎上するからコメントを投稿するのをやめろと言うある種の脅ししかなかったわけで、そもそも議論なんてものは成り立つ状態ではないのです。

 ところで、落合先生にせよ、町村先生にしても、ネット上で気に入らない発言(例えば、マイノリティに対する差別をたしなめる発言や、平和を尊ぶ発言や、日本政府が過去に行った行動のネガティブな面をクローズアップする発言など。)を見つけたら、匿名の陰に隠れて執拗にネガティブなコメント(しばしば、発言者に対する人格攻撃等を大いに含む。)を投稿し続けることによってその発言者がもうネット上で発言する気にならないようにするという行動をネチケットに合致した推奨されるべき行為であって、それは「卑怯」として非難されるに値しないと述べておられるのでしょうか?

名前: 小倉秀夫 | January 4, 2006 12:11 PM
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/01/news_7c0c.html#c5692394

434 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/04(水) 13:43:22 [ kuV1h2Jg ]
>落合先生にせよ、町村先生にしても、

 両先生は共に、ネット上で不快な発言(例えば、エントリを無視した自分語り、エントリを強引に自説に結びつける主張、差別発言や侮辱・罵倒発言など。)を見つけたら、その都度注意を促したり、警告を発したり、お二人とも滅多にしませんが削除したりして、ブログの場の雰囲気を良好なものにしようと努力されています。
 両先生が述べていない(見解を表明していない)ことについて、疑問形という逃げの表現形態とはいえ(あとでいくらでも言い訳できる)、勝手な憶測で決め付けるような物言いは不快ですし失礼です。
 だいたい小倉先生のように一文が長くて、様様な条件aが付され強引に特定カテゴリを限定化mする見解なんて、統計上も出現頻度がan×mnに一回ですから、そんな同一見解が合致する見解なんて滅多にでませんよ。
 簡単な算数ですぐにわかります。

名前: 町村先生&落合先生ファン | January 4, 2006 01:41 PM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/01/news_7c0c.html

435 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/04(水) 14:02:03 [ komkRpMI ]
 小倉先生のコメントに対するドンピシャの評価を発見しましたのでご照会します。

>> 現に、お気楽系日記サイトを匿名で綴ることまで「卑怯」とかそういうことは言っていないのですけど。
>それ以外の匿名は「卑怯」と判断してるのでしょうか?
>というか『それ以外は「卑怯」である』と言っているとしか思えない

出典:某巨大掲示板某弁護士ヲチスレ

名前: 無名のロー生 | January 4, 2006 02:00 PM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/01/news_7c0c.html

436 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/06(金) 01:10:18 [ j52AsLzQ ]
ttp://d.hatena.ne.jp/Schwaetzer/20060105#p1

437 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/07(土) 00:20:08 [ yEc3MlhU ]
>436
# OguraHideo 『周囲から甘やかされている人を叱るとと逆恨みされてしまうのと似た感じですね。もっとも、甘やかしている人々も、「その責任は自分たちが取るから」自由にさせてやってとまで言ったりはしないのですけど。』

# Schwaetzer 『小倉先生のキャラってのもありますよねえ(苦笑)。だけど、ほんとはこの話って根が深くて本が書けるでしょうね。』

# OguraHideo 『 普通のブログ主だと、ここまで粘着されると、ブログを閉じてしまったり、コメント欄を閉鎖したり、嵐のようにコメントを削除したりしてしまうところですからね。そういう意味では、圧力に屈せず戦うことをいとも介さない属性が高く評価される職業に就いているというのは強みです。』

438 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/07(土) 00:20:46 [ yEc3MlhU ]
# Schwaetzer 『それはそうですよねえ。そこは失礼ながら感心というか、呆れてみているというか、先生のお茶目なところ、かわいいところだと思っていますw。
でも、弁護士先生って圧力に屈さないと同時に、現実を見て巧みに妥協策を提案するという側面も必要なんじゃないでしょうか。そういう意味でも「積極的な放置」は必要不可欠な策だと思います。一直線に「泣き寝入り」論に行くのはどうかなと。
あ、もちろん、ご自分のブログで徹底的に戦われるのは何の問題もないと思いますよ。こんなことで「泣き寝入り」されちゃたまったもんじゃないです。
まあ、あほはほっとくのが一番どっせ。あほの相手してるとあほが感染しまっさかい。ほんまに。先生は抵抗力の強いお人かもしれまへんけど。だいたい疲れまっしゃろ?わざわざしんどい事せんとあほは放置プレイにしとくほうがよろしうおっせ。』

439 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/07(土) 00:21:10 [ yEc3MlhU ]
# OguraHideo 『 彼らの主張って、「匿名で他人を誹謗中傷しても、ちゃんと賢く生IPを晒さなければ責任を取らずに済む現状をそのまま認めよ」ってことではないですか。あるいは、匿名で気持ちよく人の悪口を言っていることをとやかく言うなとかそのレベルでしょう?いろんなレトリックは使っているけど。だから、その出発点を彼らが変えないと、妥協策の余地っていうのはちょっとあり得ないかなと思うのです。

 より正確に言うと、私は妥協策は以前から提示しているのですよ。つまり、表現の匿名性を本気で守りたいのであれば、それが悪用されたことにより第三者に損害を与えたときは、その損害をみなさんで分担するということにしてみたらいかがですかと。それは法制度的には、ブログ事業者等が匿名発言者に代わって賠償金を支払い、ブログ事業者等は当該匿名発言者から求償するとか、利用者から徴収する料金の中に賠償コストを織り込むとかすればいいわけですから。
 でも、「表現の匿名性の保障はとっても重要」とか言っている人達って、そのためのコストを自分たちで分かち合うとかそういう意識って全然なくって、「被害者が我慢すれば、被害者が妥協すれば、被害者が自分の身を自分で守れば、それでいいじゃん!」って言っているだけなんですよね。』

440 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/07(土) 00:21:27 [ yEc3MlhU ]
# Schwaetzer 『そこんところはそうでしょうね。いろいろ理屈はこねるけど最終的にはそういうことしか意味しないようになっている、ように見えます。難しい議論はさまざまにあるでしょうが、私の考えとしては前に書いたように、匿名に絶対にこだわらねばならない理由はどこにもないんじゃない?と。「匿名で他人を誹謗中傷」することに対する抑制策があればあるにこしたことはないのだし。もちろん、法律上の技術的な問題はクリアされなければならないのでしょうが、そこは専門家にお任せする以外にありません。
http://d.hatena.ne.jp/Schwaetzer/20051229#p1

で、いま小倉先生がつっこまれているのはそれとはまったく別の話で、小倉先生がよそのブログのコメント欄における「人格攻撃」に対してまでまともに反論しちゃうから、先生が自分に対する他人の批判を一切許してないように周囲にはみえちゃう。先生も遠慮なくバサバサいうから、余計に荒っぽくみえる。だから「いろいろ言ってるくせに自分だって同じジャン。自分は正しいと思って一体何様のつもりだ」って突っ込みいれられているってことなんじゃないですかね?まともに反論しないで「アホは無視無視」でスルーしとけば現実的には穏やかです。そんなー、興奮せずにここは妥協しとけば?ってのは、そこです。たぶん、「アホは無視」の方針でいけば先生の発言はもっと重くなりますよ。先生自身が損しています。はたから見てると、もったいなくて仕方がないです。

ただ、重ねて書いておきますが、「アホは無視」と「誹謗中傷に泣き寝入り」とは必ずしもイコールじゃなくて、そこは線引きをする必要があるんだろうなと思います。それをどう考えるかは、課題じゃないでしょうか?法律的にどう説明するのかは、私にはもちろん無理です。』

# Schwaetzer 『あらためてkanoseさんのコメント欄読むと、途中「挨拶」のところの小倉先生の皮肉が誤読されてるんだな。それがキッカケになってあとはぐだぐだ。あー、あほくさあほくさ。あほくさーーーーー。あーー、あほくさい。やっぱりあんなのにまともに返事しちゃダメですよ。あほくさ、まだいいたい。あほくさ、あほくさ。あーーー、あほくさい。』

441 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/07(土) 00:22:04 [ yEc3MlhU ]
# OguraHideo 『でもですね、私が加野瀬さんのところにコメントを投稿して、「常連」とやらがわさわさとやってきて言いがかりをつけてきたというときに、私があれで引いてしまって、今後加野瀬さんのところにコメントを控えるようになったら、その後、「常連」さんの意向を無視したコメントが投稿できなくなるのではないかっていう気がするのですよ。私は、職業柄、聞き分けのない人たちを相手にするのは慣れているからあの手合いを突っぱねることができるんだけど、一般の方はそういうわけにはいかないでしょう。
 それに、一部のコメンテータにコメント欄の仕切を認めてしまうと、仕切っている連中がコメントスクラムを容認してしまうと、ブログ主が孤立してしまうのですよ。加野瀬さんは強いから大丈夫だと思うけど。』

# Schwaetzer 『ってか、はじめから小倉はずしで路線が決まっているところ「挨拶」で誤読されながら攻撃されて。まあ、小倉先生もつまらん皮肉なんぞ書かなきゃいいのにと思うよ。そのあとも、いちいち反応しなきゃいいのにとか思うよ。だけど、たしかにあの展開の仕方は小倉先生の説を補強する格好のカモだ。いいたい気持ちはよく分かる。私も興奮して言いそうだからあんまり人のことは言えないし。でも、あの展開ではたしかに「空気嫁」は小倉はずしでしかない。
あー、あほくさい。なんとかねえ、なんとかしたいねえ。』

442 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/07(土) 00:22:26 [ yEc3MlhU ]
# Schwaetzer 『あ、入れ違いになっちゃった。分かった分かった、分かりましたよ。おっしゃりたいことがたぶん分かりましたよ。

ただね、意向を無視したコメントが投稿できなくなるのではってのはちょっと違うと思いますよ。あれは小倉先生だけを狙っているわけで、コメント内容は関係ないわけでしょ?同じことを、他の人が書いてたらきっと誰も反応しやしません。とりあえずこれだけカキコ。』

# OguraHideo 『 去年だけでもどれだけのブログが匿名の卑怯者たちに潰され、どれだけのコメンテーターが匿名の卑怯者たちに因縁をつけられたかということを考えると、私は、匿名の卑怯者たちとの関係であまり「お利口さん」になろうという気は起こらないんですよ。匿名の卑怯者さんたちが他人の表現を押しつぶそうとしたとき、それは間違っているのだということを大の大人が言わなくてどうするのだろう。もちろん、すぐにそれを受け入れて反省して行動を改めるとは思わないけど、だからって諦めたり、許容したり、肩を持ったりしてどうするんだよって感じですね。』

# OguraHideo 『 表現の匿名性の保障が大切だという人ほど、表現の匿名の濫用を押さえなければいけないし、匿名表現者の暴走をたしなめなければいけないはずなのに、皆さん何をやっているの?というところですかね。』

443 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/07(土) 00:22:44 [ yEc3MlhU ]
# Schwaetzer 『つづき。だから、小倉先生が引いたって大丈夫です。問題は常連の意向を無視したコメント内容じゃなくて、荒らしと思われている人(今の場合は小倉先生ね)なんですから。
コメント欄の仕切りについては、たぶんそういうことでしょうね。仕切り役がこちらに味方してくれてたらいいけど、一旦コメントスクラムを容認すればどうにもならなくなる。よって手綱はつねにブログ主が握っておくべきだ、ということですよね?

べつにkanoseさんを批判するつもりもなんでもないけど、ああいう場合ブログ主のほうから何とかできないものなのでしょうかね?kanoseさんの意図はよく分かって、たぶんあたらずさわらずスルーしてほっといたらそのうち静まるだろってことなんでしょうけれど。そしてそれが賢明な処置だとは思うんですけど、、、やっぱりそうしかしようがないんでしょうね?』

# Schwaetzer 『またまた入れ違いですが、いや、よく分かっています。「お利口さん」にならないほうがいいというのも、よく分かります。
>匿名の卑怯者さんたちが他人の表現を押しつぶそうとしたとき、それは間違っているのだということを大の大人が言わなくてどうする
そうだと思いますよ。そうだと思うから、この問題については先生の肩を持ちたいんです。

問題は、それについて全く理解されてないってことなんだなあ、、、だから何とかしたいんですよ。小倉先生だって問題じゃないかと言ってみても、先生に格好のネタを提供しているのはそういっているほうですから、懲りずにカキコするんですよねえ。うーん、どうしたらいいんでしょうねえ。。。。』

444 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/07(土) 00:23:02 [ yEc3MlhU ]
# Schwaetzer 『先生ね、きっと真面目すぎるんですよ。だから、伝わってこなくて損。なんというか、貴乃花の真面目さは相撲は強くても愛嬌がなくて不気味でしょ?(笑)真面目なのはいいけれど、そこに若乃花の愛嬌とユーモアがほしいんですよね。

どうでしょう、「頑固親父オグラ」とか「天下の石頭」とか自分で名乗ってみたりねw。ご自分のキャラを作ってみたらいいじゃないですか。それでどしどし頑固親父(それにはまだお若いけどw)ぶりを発揮したら、ちょっと変わってくると思いませんか。ネット上で弁護士の顔しかないより、「天下ご免の石頭」「ネット界が誇る頑固親父」「匿名の卑怯者はいつでもたたっ斬る」キャラをもっと前面に出したほうが、第一面白いでしょう?ハンドルネームを名乗るってそういうキャラ作りの面白さでもあるんだし。

いや、真面目に言ってんです。それくらいのユーモア精神がないと、真面目で頑固親父やってるだけならネットでは誰にも理解されない典型的な嫌われ者のオヤジのまんまで終わっちゃいますよw。それがもったいないんですよね。先生のおっしゃってることは間違ってないんだから、楽しく伝えていったほうが絶対に伝わりやすいし、少々うざくたってキャラなら受け入れられやすいし。それで「匿名の卑怯者」はけしからんという不文律を広めていきましょうよ。』

445 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/07(土) 00:23:18 [ yEc3MlhU ]
# fukudablog 『はじめまして、福田です。横レス失礼します。多分Schwaetzerさんが言わんとするところは、小倉さんはコンスタティブに振る舞う(ベタに振る舞う)だけでなく、パフォーマティブに振る舞う(ネタ的に振る舞う)べきだ、ということではないかと思います。パフォーマティブに、とは言っても、道化を単に演じるという意味ではなく、そこに戦略性が備わることではじめて意味があると思うので、どちらかと言うと「あえて○○する」みたいな「あえて」感が必要ではあると思います。その意味でもSchwaetzerさんがおっしゃるように「あえて」愛嬌とユーモアとを武器にすれば戦略的な効果があるだろう(伝播しやすい、とか)、というのも理解できます。ただ私が思うのは、今の小倉さんのスタイルは、ベタに「まじめ過ぎる」というよりは、実は「あえて」そのスタイルを選択なさっている、というように思えてなりません。というのも小倉さんのこれまでの戦略が少しずつ効を奏しているように感じるからです。一年前に比べて遙かに匿名・実名を巡る議論の問題点の交通整理が為されていると思いますし、今ではプロバイダ責任制限法への反対は殆どみられません。まあ、 Schwaetzerさんやトニオさんは「小倉さんにも非がある」とおっしゃっていますが、どうなんでしょうかね。』

# fukudablog 『訂正です。

誤)今ではプロバイダ責任制限法への反対

正)今ではプロバイダ責任制限法改正案への反対』

446 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/07(土) 10:04:59 [ FFJDNw6A ]
# Schwaetzer 『はじめまして。
あえて「まじめ」説はそうかも、というかそうに違いないですが、まあねえ、言いたくなるんですよねw。頑固親父に「お父さん、もうちょっと言い方があるでしょ」と言ってんのと同じで。もうひとつ、わたしが言いたいのは小倉先生を嫌悪せずに受け入れるにはどうすればいいか、という点です。きっと小倉先生の頑固親父キャラは変わらないでしょうから、むしろ受け入れ側が「あの人はああいう人だ」みたいにならないといけない。でないと小倉先生の発言がもったいないですもんね。』

447 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/14(土) 16:26:37 [ KYLNlZ6. ]
# 小倉秀夫 『 私は、実名を明示している以上、それが私の発言であるのかを現実社会の中で確認することが可能です。
 はてなIDは、はてなダイヤリーのコメント欄でしか通用しないので、議論の場がはてな内で閉じていない限り、kyoumoeさんの言い分というのは無意味です。』 (2006/01/13 20:09)

# 通りすがり 『(2006/01/13 20:09)の「# 小倉秀夫」さんは、本当に東京弁護士会の弁護士小倉秀夫先生でしょうか?4日も経ってからやっと反論できるようになったなんて、頭脳明晰で私が信頼している弁護士小倉秀夫先生の言葉とは、とても似ても似つかない言い訳としか思えませんけど。』 (2006/01/14 16:23)

http://d.hatena.ne.jp/VanDykeParks2/20060105/1136432436#c

448 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/15(日) 03:34:17 [ c1ETH/fk ]
# 小倉秀夫 『民事の訴状受付窓口の受理審査で指摘されるような細かい点について試験をすることにどの程度意味があるのかということは問題です。』

# 何を 『想定するかによって問題は全然違いますが,小倉先生は被告側の代理人になって何でこんな訴状をおくってくるんだろうってかんじたことはありませんか?』

# 小倉秀夫 『9000人合格だと、実務修習は受け皿がないし、研修所も「箱物」以前におそらく教官を用意できないので、司法修習制度を廃止せざるを得ないことになります。裁判所及び検察庁の新人採用数は急激には増やせませんし、法律事務所もそんなに急激には勤務弁護士を増やす余力はありませんから、新司法試験に合格した方の大半は、就職浪人となるか又はいきなり独立開業することを余儀なくされます。それはそれで自殺者を出すことにならないか心配です(。』

# 小倉秀夫 『 何でこんな判決書をおくってくるんだろうって感じたことも良くあります(その種のネタは奥村先生の方が強いのですが。)。』

http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/comment?date=20060112#c

449 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/17(火) 13:30:21 [ MAObUbmE ]
笹山登生・・・

450 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/17(火) 23:16:42 [ .vpurJP6 ]
# 匿名議論 『ある専門学校生さんが「今は犯罪防止のために、実名や住所や電話番号は絶対にネットに書いてはいけません、ハンドルネーム(本とは「ハンドル」が正しいけどw)という匿名でブログや掲示板に投稿し、ホームページもハンドルネームという匿名で書きましょう、って中学や高校で教えているんだよ。もちろん、僕が通っている専門学校でも同じ。」との見解を発表されてます。』
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060117#c1137505923

# スレ常連 『このスレッドに投稿している「小倉秀夫」氏は、東京弁護士会の小倉秀夫弁護士ではない可能性があります。普段のオグラ弁護士と異なり、(1) ”、”や”「””」”の用法が異なる(特に”、”の位置)、(2)表現がおとなし過ぎて抑制的である(匿名に対する憎悪や強圧的態度がない)、(3)反論が短く唯我独善的な要素が低い、(4)漢語特に法律用語の出現頻度が低い、(5)難解な持って回った論旨が観られないからです。他人の名前を騙った投稿は止めましょう。』
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060117#c1137507176

451 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/27(金) 01:11:46 [ q.TSNzGE ]
>インターネット経由で、自分の身元を明かすことなく、受信者を不快にしたり、罵倒したり、困らせたりする意図をもって発信を行った場合

 「小倉秀夫」という匿名ハンドルで自分の身元を明かすことなく、受信者を不快にする「卑怯者」「臆病者」という言葉で罵倒したり、匿名全員を困らせる意図を持って他人のブログのコメント欄投稿形式で発信を行った場合…は、どうなんでしょうか?

名前: 通行人 | January 27, 2006 01:07 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/01/america_ccbf.html

452 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/27(金) 01:13:36 [ q.TSNzGE ]
# 小倉秀夫 『 表現の自由を萎縮させないために、他人を誹謗中傷しても不利益を被らない社会を日本国民の多くが望んでいるのであれば、「他人を誹謗中傷しても不利益を被らない」地位を匿名の表現者に限るのではなく、実名の表現者にも認めるのが合理的であり、そのためには、誹謗中傷表現については民事的にも刑事的に責任を負わないとするとともに、他人を誹謗中傷したことを理由として雇用関係等で不利益を課すことを禁止するのが筋です。
 でも、日本国民の多くはそんなことを望んでいるのでしょうか?』

# ぼそっ 『極論を述べると誰の指示も得られない場合があります。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060126#c1138248647

453 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/27(金) 01:14:40 [ q.TSNzGE ]
# 実名投稿といえば、 『懐かしのニフティサーブは掲示板への書き込みは原則実名だったと記憶しているのですが、まともでない書き込みも多かったです。当時はまだネット人口が少なく、今ほど社会化されていなかったので、ネット上での行為が現実世界に及ぼす影響をそれほど意識せず振る舞えたのだと思います。
でも今は実名でのネット表現活動は一般人には無理です。誹謗中傷など人権侵害も問題だし、失言のリスクも大きすぎる。本当に、誰が見ているか知れたもんじゃない。
結局、事後抑制のシステム作りが急務なのではないでしょうか。悪質なケースは積極的に検挙するとか、レッドカードを切られた者はプロバイダが退会処分にした上事業者共有のブラックリストに載せるとか。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060126#c1138257115

454 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/27(金) 01:15:42 [ q.TSNzGE ]
# 弁天小僧 『Inoueさんこんばんは。Mixiでの私の体験です。Mixiの私の日記にコメントを付けてくれていた方に、「電話場号晒すぞッ〜」といった脅迫じみた投稿がありました。その後、実際に、その方に嫌がらせ的な電話があったようです。(コメントした人と電話した人が、同一人物かどうかは、私には判断できませんでしたが。)私も、びっくりして、そういったコメントのあった記事に関するものは、直に削除しました。そんな、こんなの事件もあって、Mixiで日記を書くものもつまらなくなって、二ヶ月位で退会してしまいました。半年前位の話で、それ以降、どうなっているかは私には分りません。
 そう言えば、その事件が、自称ITに強いという弁護士さんのブログで話題になった時に、そのブログを運営されている弁護士さんが、脅迫じみた投稿をした方を、積極的に擁護されていました。いろんな考えをお持ちの弁護士さんがいらっるんだと実感した事件でもありました。確かに、脅迫じみたコメントをされた方は実名ではあったのですが・・・。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060126#c1138276447

455 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/27(金) 01:16:55 [ q.TSNzGE ]
# 傍観者 『実名でも匿名でも、誹謗中傷罵倒する人はするし、しない人はしない。脅迫する人はするし、しない人はしない。ただその人の性格が決定するだけ。
だから、弁護士さんだって脅迫犯人を擁護する人はいないわけではないとしても不思議ではありません、とは言いたくないですけど。弁護士の先生はせめて身奇麗で信頼できる人であってほしい。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060126#c1138280373

456 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/27(金) 01:17:37 [ q.TSNzGE ]
# むしろ 『最近は実名を誇示して、極論さえも振り回し、無名の投稿を卑怯者と罵倒したり、プライバシーを侵害してもネット言論の自由を規制しようとしたり、電話番号を曝すと脅迫した人を積極的に擁護する問題児が幅を利かせる嫌な時代になった気がします。もう一度言論の自由やプライバシーの権利の崇高性(優越的地位というらしい)を考えてみた方がいいかもです。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060126#c1138282453

457 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/27(金) 01:18:27 [ q.TSNzGE ]
# 小倉秀夫 『 mixiの場合、ネットで知り合っただけで入会させてしまう人がいるので、既に当初の理念とはかけ離れたものになっていますから、特定の人物に嫌がらせを行うための謀議の場として活用される例もあるようです。私は、SNSには参加していないので、あくまで伝聞ですが。
 弁天小僧と五右衛門さんのところのブログでは、特定の裁判官や検察官について語るときには実名及び住所を名乗ることも求めておられるようですから、弁天小僧さんと五右衛門さんも、はやり実名でないと行き過ぎた発言が多くなりがちだということをお認めなんだと思いますよ。ただ、弁護士を含む一般市民については、匿名の陰に隠れて気が大きくなった卑怯者から誹謗中傷されたり、嫌がらせをされたところで、そんなのは甘受すべきだということなんでしょう。弁護士くんだりが裁判官様や検察官様と同列に扱われようなんていうのはおこがましいということなのでしょう。ね?>五右衛門さん』

# 小倉秀夫 『 「積極的に擁護する」というのは、whoisのデータの利用補方について、ある人に加えられていた批判が正当ではないと考えたから、思っていることを述べたことをいっているのですか?』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060126#c1138283037

458 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/27(金) 01:19:16 [ q.TSNzGE ]
# ハスカップ 『米国の匿名発言規制立法(改正法)を引用して匿名規制を正当化する方が増えましたが、米国連邦最高裁は、「匿名言論の自由が連邦憲法修正第1条により保障される」とした判決を下しています。
「匿名性を守る動機は、経済的な又は公的な仕返しや社会的追放を避けるためとか、単にプライバシーを守るためであったりする。少なくとも文学作品では匿名保持が修正第1条の保護を受けることは異論がない。そしてその匿名表現の自由は文学の領域にとどまらない。……その上、匿名であるからこそ、誰が発言者かにとらわれないという判断を読者ができる利点もある。普通は発言者の名前を明示する方がより説得力を増すと考えられる政治的言論の場においてさえ、政治的な唱道を匿名で行うことが最も説得的である場合もある。かように、Talley[匿名ビラ]事件の推論は事案の特殊性を越えて、一般的な匿名言論の擁護に及ぶ。……憲法の下で匿名による政治的主張は有害で詐欺的な行為ではありえず、名誉ある伝統である。匿名性は多数の暴力からの盾である。普通の市民が狭量なる世間の嫌がらせや抑圧からその思想を防護するという点で、匿名性は権利章典、特に修正第1条の趣旨に適うものである。確かに詐欺的な言動に用いられれば匿名の濫用ということにもなる。しかし政治的言論はそれ自体時として不幸な結末を伴うものである。そして、一般的に、我々の社会は、その濫用の可能性にもかかわらず、言論の自由の方を重視してきたのである。」<McINTYRE vs. OHIO ELECTIONS COMMISSION,115 S. Ct. 1511, 1516 (1995) >』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060126#c1138283767

459 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/27(金) 01:20:33 [ q.TSNzGE ]
# whois 『ここのデータを漁れば、特定個人の電話番号がわかるなどと実質的に特定個人の電話番号を曝すに等しいことをする利用方法は規約違反です。whoisはデータベースの真実性更新以外の目的での利用を禁じています。Windows95が出現する以前から。』

# それは 『>思っていることを述べたこと
 それは動機を述べただけで表現内容の正当性の根拠にはなりませんし、違法性を阻却するものでもありません。whois規約違反の利用を擁護すれば全体として違法性を帯びるのは言うまでもありません。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060126#c1138284248

460 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/27(金) 01:22:29 [ q.TSNzGE ]
# 同期常連 『>弁護士くんだりが裁判官様や検察官様と同列に扱われようなんていうのはおこがましいということなのでしょう。ね?
 批判に批判で応じるのはとやかく言うつもりはありません。しかし、そういう皮肉めいた当て擦りのような物の言い方はここのブログではご遠慮願えればと思います。落合先生のブログのスレが荒れるのは遺憾だからです。ここはご自身のブログではないことを思い起こしていただければ幸甚でございます。』

# 基本に戻って 『>「他人を誹謗中傷しても不利益を被らない」地位を匿名の表現者に限る
 そもそもそんな法律も判例も解釈も事実たる慣習すらもないので、独りよがりの前提とは言えないまでも、なにか前提とする事実関係がおかしなことになってませんか。少なくとも他のコメンテータの専門家の方々が紹介する判例は実名の問題児例からすると。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060126#c1138285039

461 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/31(火) 02:29:33 [ NPwwVnbc ]
 手紙にせよ、電話にせよ、1年以上にわたって、昼と夜とを問わず、1日に何回を嫌がらせを行うエネルギーというのは大変なものだし、さすがにそれだけ執拗に嫌がらせを行うと、結構ばれてしまうものですけど、ネットの場合はもっとカジュアルに嫌がらせができますから、匿名の卑怯者対策をしっかりやる必要があるでしょうね。

名前: 小倉秀夫 | January 31, 2006 12:50 AM

ネットの場合も今回の電話等の場合も、短期間にわっと殺到する、小倉さんのいうところのコメントスクラムみたいなのが問題なのですが。
逆に、1年以上にわたって執拗に嫌がらせをする場合はネットでも、いくら海外リメーラとか使っても、それ以外の接点から結構ばれてしまうものでしょう。

名前: 町村 | January 31, 2006 01:03 AM

一日にワっと嫌がらせが集う場合というのはいわゆるDoS攻撃とかですかね?

DoS攻撃の場合匿名の卑怯者がえらい人数いることになるので対策ではちょっと難しい気がしますが……見せしめに数人捕まえるとかになるんでしょうか?


でなければ嫌がらせの書き込みの連続でしょうか?
「ネットワークのトレース能力の高さはかなりのもの」だと思うので、手紙や電話と違って、IPBan、プロクシ弾きなどを組み合わせて対処することも出来ます。

電話の着信拒否みたいな感じですね。


まあ、つまり匿名の卑怯者対策=実名開示とは限らないわけで、柔軟にバランスよく対処していく必要があるでしょう。


ネットワークの匿名の卑怯者を減らした変わりに、リアルワールドで脅迫状やら悪戯電話が発生しましたでは話になりませんし。

名前: サスケット | January 31, 2006 01:13 AM

 まあピンポンダッシュ(呼び鈴押し逃げ)なんぞは
まさにカジュアルにしてポピュラーですね。

名前: 色瀬 | January 31, 2006 01:28 AM

 気に入らない投稿者はあれこれ難癖付けて一気に数人分バッサと削除・・・コメンタージェノサイドという対処方針があるようですね。
 目を瞑れば世界はなくなる自分だけのメリーゴーランド。茶坊主残存メソッド。それも一考です。
 海外ドメインだからといって匿名プロクシとは限りません。海外在住の日本人は日本語恋しさに日本のブログに投稿するみたいですから。

名前: 不明快ネット辞典 | January 31, 2006 01:31 AM

>1年以上にわたって、昼と夜とを問わず、1日に何回を嫌がらせを行う

 それだけアクセスがあるなら、IT弁護士様としてはITの専門勅使を駆使して、とっくに「匿名の卑怯者」を特定してないとおかしなわけですが、全然特定された雰囲気がないですね(摩訶不思議)。
 トレーシングの勉強なら別のコメンターも引用していた「ハイテク犯罪捜査入門−捜査実務編−」がいいかもしれません。
 「−捜査実務編−」が難しすぎるなら、「−基礎編−」読めば懇切丁寧にネット犯罪の基本からマスターできますので、一度読んでみてはいかが?>小倉秀夫氏

名前: それは? | January 31, 2006 01:41 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/01/comments_84a5.html#c6138035

462 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/31(火) 02:32:25 [ NPwwVnbc ]
 エストッペルは日本法の信義則でカバーされるエストッペルとの重なりがちょっと心配になりましたが、いずれにせよ、この事件、原告がだめすぎですね。

名前: 小倉秀夫 | January 31, 2006 01:48 AM

 日本にもIT訴訟で刑事民事を問わず連戦連敗のダメ過ぎ弁護士がいますよ。FLマスクリンク事件〜ファイルローグ事件・マンション入居者用一括録画システム差止事件>小倉秀夫さん

名前: それは? | January 31, 2006 02:14 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/01/google_e33d.html#c6138896

463 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/01/31(火) 02:35:58 [ NPwwVnbc ]
# 小倉秀夫 『判例があるといいながらそれを特定できないのでは、はったりと思われても致し方ありませんね。』

# reader 『結局のところ、判例提示などの「ソース提示」は有効なのですか?<はったり

ではこの【そもそもインターネット上の議論において「立証」まで求める必要性というのも判然としないということは言えそうです。】は撤回ですね?
http://benli.typepad.com/annex_jp/2005/08/post_4.html

とはいえ、
http://benli.typepad.com/annex_jp/2005/05/post_2.html
では【そんな、JSFさんの主観を押しつけられても、それこそ「ソース」がないですからね。】などと言っていて、あなたが何を言いたいのか輪からない矛盾ぶり。


ということを言われるだけなので余計な煽りはやめましょう、小倉さん。お互い様です。ここでストップしましょうや。』

# 通行法曹 『少なくともコンメだけ読んでこと足れりとするようでは、最新の判例調査が不十分と罵倒されるのが企業法務や渉外事務所ではないのかな?コンメは脱稿した瞬間から掲載判例がストップするのは公知の事実。』

# 技術屋 『自分のIT知識やITスキルを誇示したつもりが、次々と間違い指摘されて、その間違い指摘にホウカムリして訂正すらしないようでは、ただの知ったかぶりで「はったりと思われても致し方ありませんね。」 ところで動的割当やIPv6やトップレベルドメイン(カントリーコード)の勉強は進みましたか?>小倉秀夫さん』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060123#c1138186877

464 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/02(木) 12:56:14 [ Wk82ZCfs ]
国際比較 『>弁護士を同席させることも許されない、保釈もない、突然孤立した状況での取調べ
 英国、フランス、ドイツではこれが普通ですね。米国だけが例外。
 ちなみに日本の起訴前勾留は20日間だけですごい例外。ドイツは1か月間で更新は原則無期限。フランスだと予審判事の下で1〜2年は普通。これを初めて知って驚いた弁護士の不勉強な顔を見てみたいものです。』
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060130#c1138631554

小倉秀夫 『 「弁護士を同席させることも許されない、保釈もない、突然孤立した状況での取調べ」が「英国、フランス、ドイツでは普通」とする根拠はどこにあるのでしょうか?
 勾留期間が長いということと「弁護士を同席させることも許されない、保釈もない、突然孤立した状況での取調べ」が普通であることとはイコールの関係にはないのですが。』
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060130#c1138834775

465 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/02(木) 16:22:37 [ O80DAiRU ]
# 小倉秀夫 『 「弁護士を同席させることも許されない、保釈もない、突然孤立した状況での取調べ」が「英国、フランス、ドイツでは普通」とする根拠はどこにあるのでしょうか?
 勾留期間が長いということと「弁護士を同席させることも許されない、保釈もない、突然孤立した状況での取調べ」が普通であることとはイコールの関係にはないのですが。』

# 渉外ドリーム 『>ロー生さま
若人法曹の皆さんの夢がかなうといいですね。期待しています。これからのボーダレス社会では、英法、米法、仏法、独法の各訴訟手続に精通した真の国際弁護士(企業法務弁護士)が育つことを願っています。お手軽にネットで人に尋ねたりしないで自分の手でしっかりリサーチすることは、大学の研究者同様に大事なことになると思います。自らをロースクールで磨き上げてください。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060130#c1138834775

466 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/02(木) 18:10:15 [ Wk82ZCfs ]
小倉秀夫 『 やっぱり根拠がなかったのですね。』
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060130#c1138867782

別のロー生 『>渉外ドリームさま
温かいお言葉ありがとうございます。実は私はローファームに行けても、生き残りが大変なのは知っています。ですが、英法と仏法は大学院時代から得意分野ですので、これを武器に人生にチャレンジしてみます。

>小倉秀夫先生
 先生は、ご自身で額に汗して根拠を調べないのですか?それでは反論にすらなっていないと思いますが?仏の刑訴法典を見られるといいと思いますよ。』
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060130#c1138868798

467 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/02(木) 18:50:37 [ Wk82ZCfs ]
小倉秀夫 『「国際比較」氏が根拠があって「弁護士を同席させることも許されない、保釈もない、突然孤立した状況での取調べ」について「英国、フランス、ドイツではこれが普通ですね」といったのであれば、「国際比較」氏がその根拠を提示するのが簡便です。1〜2年もの勾留期間中「弁護士を同席させることも許されない、保釈もない、突然孤立した状況での取調べ」が続いたら、よほどのことがない限り、やっていなくともやったと自白してしまいそうですから、何かおかしいのではないかと考えるのが普通ですね。』
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060130#c1138872261

468 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/02(木) 20:05:04 [ O80DAiRU ]
# 難癖つけてるけど 『先生も知らないんでしょ?』

# 渉外ドリーム 『他人のブログで突っかかるのは止めましょう。ブログのお里のが知れます。質問して回答を強要するのは品がありません。疑問点は自分で調べるのがいいでしょう。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060130#c1138875840

469 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/02(木) 20:06:15 [ O80DAiRU ]
# 小倉秀夫 『ここのブログ主である落合先生は、刑事手続きについていい加減な言説がコメント欄で放置されることを望まれるような方ではないと思うので、根拠を尋ねることは迷惑がらないと思いますよ(「弁護士を同席させることも許されない、保釈もない、突然孤立した状況での取調べ」について「英国、フランス、ドイツではこれが普通です」ってことにしておきたかったら、削除して下さい>落合先生)』

# 渉外ドリーム 『小倉先生は、どうして他人のブログに出張してまで喧嘩腰の口調でコメントをするのですか?間違いが間違いなら根拠を示して普通に反論すればいいでしょう。それを速攻で「やっぱり根拠がなかったのですね。」などと嫌味たらしく言われると普通の人なら誰でもカチンとくると思いますよ。そうそうネットをワッチしてる暇人ばかりじゃないんだし。』

# 難癖つけてるけど 『返答がなかったら「いい加減な言説」と決めつけるのですね。まるでコメントスク(w
フランスでも保釈制度はありますよ。
http://www.kantei.go.jp/jp/sihouseido/pdfs/dai5gijiroku-2.pdfの33頁

間違いは誰にでもあります。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060130#c1138876871

470 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/02(木) 20:07:05 [ O80DAiRU ]
# 国際比較 『出先から戻って仰天しました。私の不用意なコメントが荒れる原因になったことをお詫びします。英国、独逸国それに仏蘭西国では、日本と比較して身柄の勾留も長く弁護人の立会権が認められない場合もあるし、仏蘭西と英国では重罪だとなかなか保釈が認められないという趣旨をお伝えしたかっただけです。まさか半日の間に「根拠を示せ」「やっぱり根拠がなかった」「いい加減な言説」と一方的に欠席裁判で弁護士先生から攻め立てられているとは思いませんでした。皆さんには私の不明をお詫びします。
責任をとって小倉先生に対しては次のソースで回答します。ご査収くださいませ。 かしこ
------------Annex de BENLIより引用開始------------
lundi 15 aout 2005
「立証」とか「立証責任」とか
 結局のところ、インターネット上の議論におて、「誰に」「どのような心証」を抱かせたら「立証」したことになるのかということを考えると、「立証する」ということ自体が成り立たないのではないかという疑問はぬぐい去ることはできないし、そもそもインターネット上の議論において「立証」まで求める必要性というのも判然としないということは言えそうです。
(snip)
 別にこれはインターネット上での議論に特徴的なことではなく、むしろ、伝統的な議論においては普通に行われてきたことです。どちらかというと、インターネット上では、伝統的な議論の作法に慣れていない人々が元気なので、「立証」だの「立証責任」だのという、極めて限定的な場面で用いられている概念を、自分たちに都合がよい形に歪めて持ち出しているのではないかという気がします。
---------------------------------------------』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060130#c1138878047

471 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/02(木) 22:05:24 [ IfOv/BXw ]
# 一応法曹 『 国際比較様。「難癖つけてるけど」様がおっしゃているとおり、間違いは誰にもありますから、そんなに気になさらないでください。私は、あなたが端折って丸めて書いたんだと思いましたが、各国の刑事手続の運用実務からみればそれほど間違ってないと思ったのでコメントをつけませんでした。確かに仏蘭西では,重罪院相当事件の予審は、起訴直前の2か月間に1度も予審判事から調べられずに一人ぼっちで2年近く拘束が続いた殺人犯(知人の現地在住者)がいました。旧西独逸時代は、テロリストと間違われた男が弁護人の立会を拒否されたたまま(ただし接見は認められていた)、2か月近く取調べを受けていた例もあります。英国のIRA関連被疑者は、弁護人の取調立会権が認められず、接見も裁判所の命令で制限を受けていたという新聞報道を読んだことがあります。ご参考まで。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060130#c1138879840

472 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/02(木) 22:09:02 [ IfOv/BXw ]
# 小倉秀夫 『「一応法曹」氏があげている例は、異常な例であって、そのようなことが「普通」だというわけではないのですね。それが後で問題視されたのかどうかもわからないわけですが(「そういう例があった」というだけならば、日本でも被疑者に銃口を突きつけて取り調べを行った例があったりしたと思いますが、その点を捉えて、「被疑者に銃口を突きつけての取り調べは日本では普通だ」といわれても、それは違うといいたくなりますね。)。』

# 難癖つけてるけど 『「国際比較」氏は間違いを認めているのだから、いい加減にしたらどうですか?』

# 一応法曹 『まぁ推測や邪推や決め付けは個人の自由ですが、粘着がひどい品のない人は相手にしたくないですね。たとえ同業者であっても。私は国際比較さんにレス付けただけで無礼な横レスはいい加減になさい。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060130#c1138880308

473 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/02(木) 22:10:51 [ IfOv/BXw ]
# 小倉秀夫 『「弁護士を同席させることも許されない、保釈もない、 突然孤立した状況での取調べ」について「英国、フランス、ドイツではこれが普通です」といえるかどうかを確認しただけのことです。
 結局のところ、「弁護士を同席させることも許されない、保釈もない、突然孤立した状況での取調べ」は「英国、フランス、ドイツ」でもそれが普通であるということを裏付ける資料はないということですね。』

# 一応法曹 『なんで小倉秀夫弁護士がレスつけるとコメント欄が荒れるかやっとわかりました。最初は同業者のよしみで小倉秀夫弁護士の言葉を信じて、コメントスクラムという集団に追いかけられて荒らされているのだと思い同情さえしていました。しかし事実誤認でした。自分が被害者になってやっと分かった。小倉秀夫弁護士は、自説を強引に主張するために無関係な人にまで執拗に粘着して嫌味なコメントでスクラムをかけている側の人だから、怒った被害者や周囲の人が反発して批判しているんです。私も見方が甘かった。30代の若さで頑張っているIT弁護士と聴いていたから密かに応援していたのに。礼儀が欠けた無礼な横レスを執拗にする人に過ぎなかった。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060130#c1138884607

474 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/02(木) 22:21:18 [ O80DAiRU ]
# yjochi 『この議論は、この辺でおしまいにしましょう。>皆様』

# 国際比較 『私の不用意なコメントが原因で落合先生にはご迷惑をかけたことをお詫びします。まさかこんな粘着する弁護士に絡まれるとは想定の範囲外でした。アシストしていただいた一応法曹先生(ご年配の弁護士先生と拝察します)にまで私の替わりに絡まれてご迷惑をかけたことも重ねてお詫びします。私が代わってお詫びしますから国際比較先生におかれては、どうぞ矛を収めてください。お願いします。敬具』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060130#c1138885471

475 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/02(木) 22:59:36 [ IfOv/BXw ]
# 一応法曹 『国際比較さま。むしろお詫びするのはこちらの方で、同業者である「実名で絡む粘着系弁護士」が貴方がたにご迷惑をかけたことを深くお詫びします。落合先生にもご迷惑をかけたことをお詫びします。これからも楽しいブログを続けられることを期待しています。なお、とっくに矛は収めましたのでご安心ください。もともとナマクラ矛しかないですし(笑)。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060130#c1138888668

476 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/07(火) 02:22:52 [ 85wOobK. ]
 疑わしきは罰せず、をもじって、疑わしきは削除、という方針の方がいます。
 この方は、削除に迷うときは、「お断り」を入れて(メアドが判る人にはメイルでお断りを伝えて)削除されています。
 ただ、恣意的な削除とか、自分に都合の悪いコメントだけ削除とか、自分の支援者は大目に見るエコヒイキとか言われないように、公平な基準で削除することを心がけるので、結構神経を使っているそうです。

名前: それは? | February 7, 2006 02:20 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/02/killer_bdc2.html#c6264790

477 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/11(土) 02:35:55 [ sypQfufo ]
 ネットライフの安全確保は、(1) 匿名厳守、(2) 個人情報不掲載、(3) (1)と(2)を侵害する立法阻止……というのは国際常識なんですが。日本のネットの一部エリアを除いて。
 OECDの各種報告書や条約は、既に20年前から掲載しています。(立法府の国会議員でも法律の専門家のはずの法曹でも、知らない方がほとんどですが。)
 ネットで個人情報を収集して商売に利用したり、これを曝したり(曝すと脅したり)、性犯罪や財産犯罪の被害者探しに悪用したり……という弊害で命を落とす人も少なくないのです。
 実名強制主義者(暴き主義者)は、どう思っているのでしょうか。性犯罪殺人という犯罪の被害に遭う人が出ても構わないのでしょうか?匿名から悪口言われることを禁圧しても、人が死んでもしょうがないというロジックになるしかないわけで。

名前: それは? | February 11, 2006 01:44 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/02/sns_c25b.html#c6331965

478 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/11(土) 17:59:50 [ 1fep6GWo ]
>表現者のトレースを容易にするシステムの導入に反対するということは、性犯罪を行う目的で少女たちを呼び出す人々の匿名性の保障の程度を高め、そのような手法による性犯罪の実現可能性を高めるとともに、犯人が捜査当局により摘発される可能性を低下させるということがいえそうです。

 それは明白な誤りです。
 小倉弁護士先生が相手方の個人情報を突き止めて裁判で実名を曝して法的制裁を加えたいと思っても、現行民事訴訟法や弁護士照会の限界から、歯がゆい思いをされているのは理解できます。
 しかし刑事手続の法執行機関は、適正な令状の取得により、IPアドレスもISP登録個人情報も容易に入手できるばかりでなく、捜査技法の開発により、海外匿名プロクシサーバを経由した犯行手口でも、海外転送メールサービスを利用した犯行手口でも、犯人を特定して検挙して有罪判決を得ています。
 弁護士が民事でできないからといって「犯人が捜査当局により摘発される可能性を低下させる」というのは事実に反するデマに近いです。
 小倉先生が主張される「表現者のトレースを容易にするシステム」なぞは刑事手続の捜査技法としてはとっくに開発済みで、いまさら何を遅れたことを言っているんだろうという程度に過ぎません。
 自説を主張されるのは結構ですが、刑事手続きを勝手に引き合いに出して間違ったことを書かれては、国民やマスコミを誤導するだけで、迷惑千万です。

名前: ハイテクK | February 11, 2006 05:57 PM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/02/sns_c25b.html#c6338776

479 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/12(日) 05:31:42 [ wcj9QXuU ]
>何人か検挙できた例があったからといって、(捜査機関がその気になれば)確実に検挙できる証拠にはならないと言っておくとよいのでしょうか。

 この小倉先生がよく使うロジックって「人」と「検挙」と「捜査機関」を他の言葉に置き換えても、何でも通用してしまいますね。
-----------------------------------
何「件」か「勝訴」できた例があったからといって、(「弁護士」がその気になれば)確実に「勝訴」できる証拠にはならないと言っておくとよいのでしょうか。
-----------------------------------
 「確実に〜にはならない」っていったって、どの事象にも当然に当てはまるわけですからお気楽過ぎるロジックです。100%というパーフェクトプルーフはこの世の存在しないから。

名前: とおりすがり | February 12, 2006 05:29 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/02/sns_c25b.html#c6346726

480 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/12(日) 07:58:37 [ 1uGVhiR. ]
 そもそも民事事件は当事者救済と損害の公平な分担です。小倉先生はどっかの議論で「匿名の卑怯者に法廷制裁を加える」と主張されて、そのためにトレーシングの容易性強化策を主張されてます。しかし、法的制裁は、刑事手続で警察検察の仕事で、弁護士が民事でやるのは民刑不分離です。
 その点を看過されてゴチャにされているから、いつも立論や理論に無理が生じてバランスを失し、結局はスレタイとも外れて主張が破綻するのではないでしょうか?

名前: 匿名通行人 | February 12, 2006 07:52 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/02/sns_c25b.html#c6347108

481 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/13(月) 01:09:10 [ jJ.BrU1M ]
> 自分は他人に「思わぬところからの悪意」を投げつけておいて、自分は「思わぬところからの悪意」を受けたくないというのも結構ご都合主義な話です。

 このコメントを自分で再読してみて、ご自身には思い当たる節はないですか?
 削除されましたが、落合先生のブログで突然挨拶もなく横レス付けて誤解を交えた執拗な攻撃投稿を加えたのは先生ご自身だったのでは?

名前: 匿名通行人 | February 13, 2006 01:07 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/02/sns_c25b.html#c6361528

482 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/17(金) 10:02:55 [ HBy5F1go ]
# 匿名常連 『>匿名イコール悪、匿名イコール権利侵害、といった「検察・警察ストーリー」に対し、研究者の立場から、はっきりと異論
匿名イコール悪とは誰も思わないでしょう。公判を聞いている限り、警察検察も匿名イコール悪とは構成していないように思えました。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060217#c1140136204

483 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/21(火) 11:29:03 [ BalH6u2. ]
 町村先生は、発言者の匿名性を「悪いことは言わない。退場なさい。」などとして
他人の言動を封殺する方向で活用される方に凄く寛容ですね。「エロゲー作家云々」
という発言者の職業を持ちだして言論を封殺しにかかる人がでてきたときも何も
おっしゃらなかったですし。

名前: 小倉秀夫 | February 21, 2006 10:53 AM

484 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/21(火) 11:31:15 [ BalH6u2. ]
>>483 URL記載漏れしました。
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/02/sns_c25b.html#c6504233
です。

485 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/27(月) 22:25:25 [ niyDRQzk ]
# 日本の裁判所 『こんなヒドイ人権侵害をしているのですか?本当だったら犯罪では?日本の裁判官は保釈請求をすると供述調書の同意を強要するなさけない司法国家に成り下がったのでしょうか?
「日本において……なにせ、捜査官の見込み通りの供述をしないことで「罪証隠滅のおそれ」が認められ、保釈申請を行うと供述証拠に同意することを確約することが裁判官から求められる国ですから。」
情報源開示:http://benli.typepad.com/annex_jp/2006/02/post_15.html

http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20060227#c1141046428

486 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/02/27(月) 22:26:42 [ niyDRQzk ]
# 素朴な疑問 『こういう裏情報が堂々と流れているのですが、落合先生これは本当でしょうか?日本の裁判官は保釈請求をすると供述調書の同意を強要するなさけな国に成り下がったのでしょうか?
「日本において……なにせ、捜査官の見込み通りの供述をしないことで「罪証隠滅のおそれ」が認められ、保釈申請を行うと供述証拠に同意することを確約することが裁判官から求められる国ですから。」
情報源開示:http://benli.typepad.com/annex_jp/2006/02/post_15.html

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060226#c1141045981

487 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/07(火) 20:12:02 [ clWJRLmI ]
# 小倉秀夫 『1なくして3が図れるのでしょうか?』

# 1あっても3が図れない 『匿名を罵倒する肩書き付き実名さんたちを改心させるような教育、啓蒙って、実際にどうすればいいのかというと非常に難しいですね。
私は「『臆病者』『卑怯者』『愚か者』と平気で執拗に罵倒する方のやっていることはとても卑怯で醜いことだ」ということを繰り返し述べているわけですが、まあ、当面改心しそうにはありません。
実名で罵倒を許す結果、他人の悪口や陰口、揚げ足取りばかりが横行する価値の低い言論空間にネット空間がなりさがっても良いのかというと、それは違うのではないかと思います。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060307#c1141698473

488 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/13(月) 00:27:28 [ c4/wBOC. ]
 「ネットを活用して実名で好き放題に他人のブログに自己主張を連投し続けて何が悪いんだ。実名や肩書を誇示して安全なところから他人に不快感を与える自由は最大限保障されなければならない」というのはネット上では極少数ですが、ネット外では全く支持されていませんね。


名前: カオリン | March 12, 2006 11:40 PM

 危険性の高さという点でいえば、ネットでトレーサビリティの低い肩書を誇示した自称「実名」での発言を許容すれば、自称「実名」でなければできないような「匿名への臆病者・卑怯者・愚か者という誹謗中傷」や、「ネット上では一大勢力です」という事実無根のデマ情報の流布等がなされる危険というのは○○士の肩書を振りかざしているので、一般通常人が信じてしまう害悪がそれなりに高いわけですから、トレーサビリティの低い肩書きを誇示した自称「実名」での発言はシステム的に抑制すべきという結論に向かいそうです。


名前: カオリン | March 13, 2006 12:02 AM

 現実の問題としていえば、その「匿名問題」というのを無視しても仕方がないということではないですか?例えば、「臆病者,卑怯者,愚か者」なんて罵倒用語を匿名さんへ投げつけた肩書きを誇示する実名さんが、では容易に実名がトレースされるシステムでも同じような言葉を投げつけることを止めるのかというと、その可能性はかなり低いのではないかと思います。

名前: カオリン | March 13, 2006 12:17 AM

 肩書を誇示する実名さんの頭の中では、自称IT弁護士が「インターネットに対するいい加減な知識やら、『ネット上では一大勢力です』という自分の勝手な思い込みで法律案を作れる、その制定運動や他ブログでの連投&他の批判コメント黙殺に効果がある」ということになるのでしょうか。


名前: カオリン | March 13, 2006 12:25 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/03/nikkei_0280.html#c6816438

489 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/13(月) 20:16:05 [ ZXD70NMo ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/03/nikkei_0280.html#c6829824

 共通ID制度が採用されないということになると「IDが固定しており、特定の粘着君だけアクセス禁止にできる」ということは期待できないですし、嫌がらせと評価できる書き込みを消すと一言で言われても、実際には、消しても消してもコピペしてコメントを投稿し続ける粘着君には対処しきれないわけで(町山さんもこれに耐えかねてコメント欄を閉じてしまったわけですし)、すると、町村さん的には、ネットワーカーが皆「小学校のころからネチケットを教え込まれた人々」に置き換わるまで(あと何十年後ですか?)我慢しましょう、それまでは粘着君から何をされても泣き寝入りしましょうということになるわけですね。
 町村さん的な発想だと、セクハラ規制や痴漢規制等も不要そうですね。小学校のころからそういうことはしてはいけないのだと教えればよいのであって、現在そういうことをして他人に不快感を与えている人達に窮屈な思いをさせる必要はないということになりそうです。

名前: 小倉秀夫 | March 13, 2006 07:58 PM

> 町村さん的な発想だと、セクハラ規制や痴漢規制等も不要そうですね。

 小倉先生!幾らなんでもそれは先生の誤読か論理飛躍ですよ。(下記参照)
 そんなことを言っているのは小倉先生のほかに寡聞にして知りません。

http://www.emaga.com/bn/?2006030052175720030786.xp010617

名前: 通行中 | March 13, 2006 08:13 PM

490 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/13(月) 23:00:29 [ 0ER5pdoo ]
http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20060313/p2#c1142218671
# OguraHideo 『組織体としての裁判所は現役の判事(補)がブログを開設して情報発信することにネガティブではないと言うことなのではないでしょうか(個々の管理人さんも特に弾圧は受けていないようですし。)。組織としての意思とは異なる自らの意向を押し付ける上司というのはどの業界にもある程度いるというだけのことではないですか。』 (2006/03/13 11:57)

珍しくログインした書込み
他の人間にはスルーされる

491 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/14(火) 01:57:31 [ UOTUx3tE ]
http://benli.cocolog-nifty.com/benli/2006/03/winny_26ee.html#c6838087

 おそらく匿名の陰に隠れて警察官の身分を隠し、流出情報の捜査を行えるからでしょう。
「本人が積極的にそれを開示しているのでなければ、周囲がとやかく言うべきものではありません。」

名前: 匿名の陰に隠れたWinnyユーザ | mars 14, 2006 01:54 AM

492 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/16(木) 01:12:58 [ w.ZY27QA ]
 町村先生のブログを見ている感想としては、むしろ実名を誇示する人の方が、「臆病者」「卑怯者」「愚か者」と、悪し様に他人を平気で罵倒する「不快」な表現をするので、実名誇示制限という法的規制を加えるのが合理的な気がします。

名前: 通行中 | March 16, 2006 01:10 AM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/03/nikkei_0280.html#c6873310

493 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/24(金) 01:22:04 [ QhYiaFmo ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/comment?date=20060324#c

# 小倉秀夫 『これからは、メモのようなものを作っておけば、新聞記者はでっち上げのし放題になるかも知れませんね。』

# 通りすがり 『これからは、一般論テキストのようなものを作っておけば、IT弁護士はブログででっち上げし放題になるかも知れませんね。>小倉秀夫様』

494 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/24(金) 01:53:14 [ QhYiaFmo ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060324#c1143132696
# その手があったか 『コメントや記事のでっち上げ(偽装・偽造)の方法をご教授いただきありがとうございます。>弁護士小倉秀夫先生』

495 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/24(金) 18:12:49 [ aUjSaPm6 ]
# 某秘書知人 『先生が国会質問する前にこっそり教えてもらいたかったです。「でっち上げのし放題」理論』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060324#c1143132696

496 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/24(金) 18:14:23 [ aUjSaPm6 ]
# 小倉秀夫 『特定の事案とわかる状態でそれを「でっちあげ」と他人のブログのコメント欄で表明する人というのも迷惑なものですね。』

# sugary 『それではてなIDにログインしなかったり、「匿名の卑怯者」や「ネット右翼」等の定義等の明言を避けたりしているのかしら?でも、出張放火をしておきながらのらりくらりと逃げ回る人に、皆様お困りの様子でしてよ?
それとも「ぼやかして慇懃無礼」であれば迷惑ではないというのかしら。とってもユニークですわね。』

# 通行人 『>「でっちあげ」と他人のブログのコメント欄で表明する人というのも迷惑なものですね。
 これに加えて「し放題」なんてこと言うのはもっと迷惑ですね。』

# ブンブン屋 『「新聞記者はでっち上げのし放題になるかも知れませんね。」というデッチアゲを現役弁護士が書くのはいかがなものか。判決は「記者の証言やメモは大筋で信用できる」からマスコミ勝訴にしたのであって「メモがあっただけ」で勝訴したんじゃないだよ。小倉秀夫氏は、ちゃんと報道記事やこのブログの落合先生の記事をを読んでないんじゃないですか(それとも拙劣な誤読をしたのですか)?>小倉秀夫氏』

# 蜂が飛ぶ 『>新聞記者はでっち上げのし放題
 当て擦りの極端論と職業ラベリングは止めましょう。スレが荒れます。先生の立派な社会人としての見識や専門職としての職業倫理をお示しください。>小倉弁護士』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060324#c1143156401

497 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/24(金) 18:15:20 [ aUjSaPm6 ]
# 小倉秀夫 『摘示事実から特定の人又は企業についての特定の件について行っていることが明白であれば名誉毀損が成立する危険が高くなり、その発言者が匿名の陰に隠れていれば、その発言を放置するブログ管理者に責任追及の矛先が向かう危険が高くなるので、迷惑な話です。』

# 小倉秀夫 『取材メモのようなものを事前又は爾後に作るのは容易ですから、取材源の秘密が保持された状態で、すなわち、その取材メモのとおりの取材がなされたかを検証する機会を原告に与えないまま、その取材メモのようなものを提出すれば、真実と信ずる相当の理由が認められてしまうのであれば、報道機関によるでっち上げに被害者が対抗する手段は相当奪われますね。』

# フロレシア鈴木 『>取材メモのとおりの取材がなされたかを検証する機会を原告に与えないまま
 重大な事実誤認ではないでしょうか。記者は反対尋問による真実性検証テストをきちんと受けているのですよ。前提から間違っている意見です。それとも自分に都合の悪い事実をマスキングする不正義な論理構成です。』

# うーん 『特定の事案とわかる状態でそれを「一般論」と自分のブログのエントリで表明する人というのも迷惑なものですね。「その発言を放置するブログ管理者に責任追及の矛先が向かう危険が高くなるので」
http://benli.typepad.com/annex_jp/2006/03/post_12.html

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060324#c1143190122

498 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/24(金) 18:28:22 [ gi27KgUM ]
# なんか 『我々マスコミが日頃から取り調べメモの偽造や捏造をやっているみたいな印象操作みたいで、極めて不快です。もっと「よく調べて裏付けを得てから」発言するべきではないですか。現職の弁護士なら。
>取材メモのようなものを事前又は爾後に作るのは容易ですから』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060324#c1143192206

499 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/24(金) 19:29:39 [ FoKRsHys ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060324#c1143196100
# 鈴木一郎 『法律家という職業の方は、マスコミに報道される判決要旨や判決文を分析検討して評価をなさると思ってました。小倉先生のコメントだけを読んでいると偽造捏造の取材メモを出しただけで、地裁、高裁、最高裁の全ての裁判官が,これを粗雑に信じて「報道機関によるでっち上げに被害者が対抗する手段は相当奪われます」となりますが、日本の裁判所はそんな粗忽ではないでしょう。マスコミの報道を見るだけでも、フロレシア鈴木さんが明言しているとおり、取材記者の証人尋問をやって取材メモが真実かどうか吟味しているのではないですか。
それに小倉先生の次の発言とこのエントリのコメントは明らかな自己矛盾を生じていませんか。
>判決文がようやく最新の判例時報(1899号)に掲載されました。 これで やっと正しく評釈ができるというものです。
http://benli.typepad.com/annex_jp/2005/09/accs.html

500 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/24(金) 20:22:21 [ IeiB4/Ec ]
# 院生ですが 『 学術研究組織にいると実務家の方のコメントや視点はとても新鮮で、日ごろの実務取扱い例の勉強不足を痛感しております。
 しかし小倉弁秀夫護士の見解を聞いていると、のっけから唐突に「メモのようなものを作っておけば、新聞記者はでっち上げのし放題になるかも」の皮肉で始まり、「取材メモのようなものを事前又は爾後に作るのは容易ですから」と犯罪助長のようなコメントに続くので、この先生は報道された判決要旨を読んだ上で判例評釈しているのだろうか、そういう実務家もいるだろうか、と不安になります。』

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060324#c1143199208

501 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/29(水) 00:50:08 [ eiVCT95o ]
 松本被告の公訴事実はサリン事件の被害者数を絞っても(公訴取消ししても)それ以外の素因が結構多く記録も膨大ですから、それになんと言っても死刑の全面否認事件ですから、1年半の控訴趣意書提出期限も過大であってもやむを得ないかもしれないと思います。
 ですがそれだけ過大な期間を確保しながら、なおかつ出来上がった控訴趣意書の提出拒否という不当な戦術まで使って、さらなる引き伸ばしを図るのは、国民の多くどころか法曹の大半の支持を得ることは困難でしょう。
 これを正当化できる「法理論」があれば(感情論や司法政策論や刑事政策じゃないですよ)、ぜひ法曹実務家の方にうかがってみたいものです。

Posted by: ハスカップ | 2006年03月29日 00:45 (Top)

http://www.yabelab.net/blog/2006/03/28-182158.php

502 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/29(水) 01:33:29 [ eiVCT95o ]
382 名前:氏名黙秘[sage] 投稿日:2006/03/28(火) 22:38:26 ID:???
P庁は、葉玉検事(法務省民事局)以外にブロガーはいないのか?

383 名前:氏名黙秘[sage] 投稿日:2006/03/28(火) 22:40:59 ID:???
「匿名の卑怯者」でやっているよ
某弁護士に粘着されて荒らされるから

384 名前:氏名黙秘[ ] 投稿日:2006/03/28(火) 23:03:01 ID:???
O弁護士のことか。
他人のブログのコメント欄に無知をだだ漏れさせているのはどうにかならないかね。
ここなら「透明あぼ〜ん」でも掛けられるのだが・・・


386 名前:氏名黙秘[sage] 投稿日:2006/03/29(水) 01:18:33 ID:???
ボツネタとか日々是好日とかもO弁護士はからんでいるね
裁判官やヤメ検弁護士嫌いで荒らすのも困ったものだ

http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1127551715/

503 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/30(木) 10:14:33 [ Tt57G3Xg ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/03/glocom_1ef1.html#c7105133

>理論家と実務家とのスタンスの違い

そういうところはあるでしょうが、わたし自身はどちらに居て、わたしの周辺の人たちと同じ意見を持っているという自覚はないし、わたしの考えに反する人たちが同じ意見であるとも感じられない。

それを無理矢理に定義した上で「あるべき論」を定めようとしているでは無いだろうか?
小倉さんもそのお一人だと思ってます。

「無理矢理定義した上で」と書いているのだから、わたしには「定義出来ていない=前提が分からない議論」なんですね。

そもそも、こういう定義が出来るモノなのか?つまりは規制やマナー向上運動で一方に誘導できるものなのか?と強く思うのですが、それ以上に雰囲気としてまるで分からないのが、例えば小倉さんが目立つからID制の義務づけのようなことをして、それが有効か?と考えると無理だと思うわけで、実現してもどうしても一部は漏れる。

つまり問題は、良い・悪いという軸で考えた場合にばらついた件数が出てくるひっとすると釣鐘曲線のようなものではないだろうか?
曲線の形がどうであろうと、対策して変わるのは曲線の形であって、ある部分からスッパリ消えるなんてことはありえないし、人為的にするべき事だとは思わない。

さらに問題なのは、上で仮定した曲線の評価の良い・悪いといった軸そのものが一人ひとりの判断であって、趣味・嗜好・年代・家庭環境・仕事・性別など無限といって良いほど軸の設定が変わってしまうわけで、評価軸そのものが固定できない。

議論や研究は重要だとは思うが、こんな問題に結論が出るとは思わない。
また、その時々によって問題の焦点はが変わるのも当然で、それは一般的な世論調査で例えば外国に対するイメージ調査などでも何か事件があると大きく変わるし、それは観光収入に影響するほどだ。

こんなことまで考えると、とても無理な話をしている。としか思えない。

Posted by: 酔うぞ | Mar 30, 2006 8:58:29 AM

504 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/30(木) 10:15:58 [ Tt57G3Xg ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/03/glocom_1ef1.html#c7105832

 「小倉共通ID理論」は
(1) インターネットの基礎的知識が欠如した誤解の下
(2) 基本的なグランドデザインすら示せず
(3) 概算で積算したコスト計算すらした節がなく
(4) 導入によるプライバシー放流という弊害を無視し
(5) ISPに損害賠償責任を代替させる利便しかなく
(6) IDパケットの等比級的増大でネットが異常輻輳し
(7) なのに外国のISPや匿名プロキシで回避可能
という重要な問題点ばかりがあるので、とても「理論」の名に値する検証可能なものとはいえません。

Posted by: ゆきゆき | Mar 30, 2006 10:09:54 AM

505 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/30(木) 12:28:29 [ tpFvrchM ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/03/glocom_1ef1.html#c7107418

 素朴な疑問ですが、何兆円もかけてインターネットのプロトコル変更かサーバのシステム変更を強いるくらいなら
  そのお金で被害者救済基金をもうける
方が「ローコスト」で「速攻支払いができて」「システム変更と違ってたいした手間隙がかからない(ファンドを1個設立するだけ)」から、もっとも被害者救済になるでしょう。
 ISPだって基金を拠出するだけだから、「匿名の卑怯者」や「実名の罵倒者」の損害賠償責任を代替するという法的リスクに怯えることはなくなります。
 ただ、これだと、共通ID制度の導入と称して、「敵対者の住所氏名を曝して法的制裁を加えたがる人」には、建前上反論できなくて不都合でしょうけどね。

Posted by: 通り過ぎ | Mar 30, 2006 12:26:24 PM

506 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/30(木) 13:03:17 [ Tt57G3Xg ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/03/glocom_1ef1.html#c7107808

 公開された小倉理論のレジュメ[講演スライド 小倉秀夫 「プラグマティックに匿名/顕名問題を考える」]には
---------------------------------------------
「粘着君」が現れたときに、その者の投稿だけを
ブロックすることも、技術的には可能である。
---------------------------------------------
とありますが、IPアドレスフィルタリング程度なら現行システムがとっくに採用しているので共通IDは不要ですし、共通ID制度オリジナルでは特定の投稿者をブロックすることは技術的に不可能ですので、明白な誤りです。
 共通IDなんて導入したって、「小倉理論法」が強制できない海外からのアクセスには無力ですので、無駄な投資に過ぎません(インターネット鎖国をせよというなら別ですが)。
 「技術的に可能である」と断言した以上、発言者の説明責任に基づいて、小倉先生にテクニカルオーダーの開示を求めます。
 それができなければ、ただのハッタリをglocomで炸裂させたことになってしまいますが、それは小倉先生の本意ではないと信じています。

 もっとも共通ID制度なんか導入したって、こんどは「実名の罵倒者」が増えるだけで国民所得の無駄遣いに終わることは見え見えです。「小倉理論」と称するものには技術的投資の観点からもとうてい支持できません。

Posted by: 無名の技術屋 | Mar 30, 2006 12:58:26 PM

507 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/30(木) 14:33:00 [ f1zZVAoU ]
 共通IDなんて一人で騒いでも、東先生の次のお言葉どおりでいいんじゃいでしょうかね。

<引用開始>
コメントスクラム問題の本質
東: 話を聞いていて思ったのですが、共通ID制度を提案するとき、コメントスクラムの例はやめたほうがいいのかもしれません。たしかに小倉さんにとってはコメントスクラムが強い動機になっているのかもしれませんが。
<中略>
東: (笑)。いずれにせよ、コメントスクラムを防止するという目的は、やはり説得力として弱い。200件くらいコメントが殺到しても、それは我慢しようぜという話になってしまう。
<引用終わり>

Posted by: 匿名常連 | Mar 30, 2006 1:25:33 PM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/03/glocom_1ef1.html#c7108074

508 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/30(木) 14:34:04 [ f1zZVAoU ]
私は皆さんと違って

>白田: まず印象論から入りたいと思います。小倉さんの議論の進め方というのは、「ネット上には馬鹿がいる。その馬鹿がよってたかって攻めてくる。それは困るので、共通IDを入れよう」という論理ではないかと思うんです。「安全になりたかったら」というキーワードがピンときたのですが、小倉さんの議論の力点は、ID導入を強制はしないけれども、IDを採用しないと悪いことが起きるという状況をつくるところにある。つまり「法的なリスクを負いたくなかったら賢明になれよ」という論理です。これにはちょっと嫌な感じがしたんですね。(表現の匿名性を近代的討議理性の見地から擁護する――白田秀彰からの応答)

という白田先生のコメントが「小倉理論」の根本的な問題点を端的に指摘しているので活目すべきだと思うが、どうかな。


Posted by: 研究者 | Mar 30, 2006 2:20:10 PM

私は皆さんと違って

>白田: まず印象論から入りたいと思います。小倉さんの議論の進め方というのは、「ネット上には馬鹿がいる。その馬鹿がよってたかって攻めてくる。それは困るので、共通IDを入れよう」という論理ではないかと思うんです。「安全になりたかったら」というキーワードがピンときたのですが、小倉さんの議論の力点は、ID導入を強制はしないけれども、IDを採用しないと悪いことが起きるという状況をつくるところにある。つまり「法的なリスクを負いたくなかったら賢明になれよ」という論理です。これにはちょっと嫌な感じがしたんですね。(表現の匿名性を近代的討議理性の見地から擁護する――白田秀彰からの応答)

という白田先生のコメントが「小倉理論」の根本的な問題点を端的に指摘しているので活目すべきだと思うが、どうかな。


Posted by: 研究者 | Mar 30, 2006 2:20:10 PM

私は皆さんと違って

>白田: まず印象論から入りたいと思います。小倉さんの議論の進め方というのは、「ネット上には馬鹿がいる。その馬鹿がよってたかって攻めてくる。それは困るので、共通IDを入れよう」という論理ではないかと思うんです。「安全になりたかったら」というキーワードがピンときたのですが、小倉さんの議論の力点は、ID導入を強制はしないけれども、IDを採用しないと悪いことが起きるという状況をつくるところにある。つまり「法的なリスクを負いたくなかったら賢明になれよ」という論理です。これにはちょっと嫌な感じがしたんですね。(表現の匿名性を近代的討議理性の見地から擁護する――白田秀彰からの応答)

という白田先生のコメントが「小倉理論」の根本的な問題点を端的に指摘しているので活目すべきだと思うが、どうかな。


Posted by: 研究者 | Mar 30, 2006 2:20:10 PM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/03/glocom_1ef1.html#c7108474

509 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/30(木) 14:35:06 [ f1zZVAoU ]
共通IDのセキュリティー保持にはどういう対策を考えているのかわかりませんが、他人のIDを乗っ取ってネット上で成りすましで暴言を吐くような人が現れたら困りますね。

そのようなことになったら、それこそ社会的に抹殺されるような事態にも進むかもしれないと思います。

例えばですが。。。乗っ取った人の実名でその人の勤務先やライバル社についてウソを書き散らしたら、名誉毀損とかで先方から訴えられて、それは自分ではないと証明するのはとても難しそうです。。。

Posted by: koneko04 | Mar 30, 2006 2:27:02 PM

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/03/glocom_1ef1.html#c7108513

510 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/30(木) 14:56:59 [ ARylYB6. ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/03/glocom_1ef1.html#c7108614
> koneko04 さん & MORITA さん
 
 共通ID盗用の成りすましを防ぐには、不可逆的暗号のワンタイムパスワードを使って、共通ID認証センター経由で認証を行うことになるかと思います。セッションハイジャックを防ぐためには、各掲示板へ投稿するたびに上記認証を逐一行う必要があります。その通信に要するパケットはかなりの量になりますので輻輳は覚悟した方がいいということになります。

Posted by: ゆきゆき | Mar 30, 2006 2:41:03 PM

511 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/30(木) 14:58:28 [ ARylYB6. ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/03/glocom_1ef1.html#c7108678

> MORITA さん

>ちょ。流石にプロトコルの変更は要らんでしょ。

 ここの過去ログ読むといいですよ。セキュリティとIDハンドシェイクを確実にするには、パケットのヘッダ内に共通IDを挿入するのが適しているという議論がFRさんや佩里(ハイリ)さんあたりがしていたから。
 それにここは小倉先生のブログじゃないから、共通IDに批判的なコメントも問答無用で削除されたりしないから残っているはです。

Posted by: ゆきゆき | Mar 30, 2006 2:49:47 PM

512 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/03/30(木) 15:26:15 [ ARylYB6. ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/03/glocom_1ef1.html#c7108837

 小倉理論(小倉式共通ID制度構想)に対する私の周辺の認識としては、「匿名の陰に隠れる卑怯者による誹謗中傷等による被害を無くす」という構想の目的には『賛成』の方がほとんどで反対する人はありません。(たいてい皆が被害にあっているからです)

 しかし、↑でも指摘されているとおり
(1)ネット上でのあらゆる表現を制度下におく
(2)導入へのコストはかからない、かかるとしたらISPが負担すべき
(3)特に困難な障壁もなく情報を開示すべき
(4)正当な反論・批判等でも誹謗中傷に当たる
等々の点が現実と反するだけではなくて、プライヴァシー無視・実現可能性放棄・恣意的運用可能という問題がとてもありすぎるので、導入手段・方法に批判・疑問が集まっているという感じがします。

 つまり目的は崇高でも選択した手段が拙劣でコストパーフォーマンスがゼロに等しいということです。

Posted by: 通行人 | Mar 30, 2006 3:09:04 PM

513 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/02(日) 01:13:44 [ dfwewcfw ]
 小倉先生の主張する「共通ID構想」は技術的に実現可能です。一番ガチなのはどなたか指摘されていたように、TCP/IPの未定義ヘッダの複数部部分にランダムで暗号化した「共通ID」を時刻数値をキーとしたワンタイム暗号化で潜り込ませればいいのです(ネットの輻輳とか混雑も生じないしw)。
 そして成りすましを防ぐと共に個人の特定を担保するためには、一意のIPアドレス(ISPからリターンされる奴)と同じく一意のクレジットカード番号(ISP登録時のもの;これも世界基準で一意です)を2つのキーにした暗号化した数値を「共通ID」にすればよいでしょう。
 これはISPのオーソライズ・サーバ側だけで対処(システム変更)できるという利点があります。また、匿名プロクシを経由した偽装も無力化できます。もちろん、クレジット番号以外でISPと契約することは厳禁としますし、デファクトスタンダードとして世界中にプロトコル変更を強制します。
 これなら、誹謗中傷した人もマシンもトレーシングが極めて容易かつ確実です。クレジット会社の与信機能と調査能力を無償で借用するのが味噌です。
 手続き的には「RFCの改定だけ(バージョンアップみたいなものです)」で済みます。もちろんRFCの改定が法律の改正のように実現困難なのは熟知していますが「技術的に可能」ですし「手続き的には可能」です。
 小倉先生には申し訳ないが、共通IDの採否をISPの裁量に任せるのは共通IDの自殺行為です。損害賠償をISPに代替させるといっても、「成りすましの偽装」や「海外匿名プロクシ利用の増大」の氾濫それに「損害賠償資力がないのに共通ID制度不採用の不誠実なISP」の乱造を助長することになって共通ID制度自体が崩壊するからです。
 ところで、共通ID制度を導入することによって得られる経済的利益は誹謗中傷という損害賠償金の確保だけでしょうか。その総利益(収入)は、これにかかるコスト(弁護士に依頼した手数料又はISPに直接請求したときの労務の人件費換算、ISP側の損害賠償請求対処処理コスト……)を上回るのでしょうか?

投稿 FR | 2006/04/02 1:09:20

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/03/glocom_1ef1.html#c7147473

514 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/02(日) 01:28:43 [ dfwewcfw ]
しっかし、さすが町村さん、大反響ですね(笑)

■GTさん
>さらに、ネット上の有利な点として既にIPという足かせがあることです。リアルの嫌がらせは本気でやられると非常に追跡が困難ですが、ネット上ではログが残るケースが多いでしょう。

あはは、そうですな。
私も先日割り込みを注意した中国人に逆切れされてえらいことになったんですが、警察の到着が一時間もかかって逃げられてしまいまして。


泣き寝入りですよ(笑)


顔まで見てるのに困ったことですな、別に彼奴らはプロクシ仮面ではなかったのですが(苦笑)


■小倉さん
> 共通IDのメリットは、ネットでのトラブルを当事者間で(まあ、民事裁判制度は活用する場合があるにせよ)解決できる可能性を相当程度高めることができ、その効果として、責任を取らずに済ますことを前提として安直な迷惑行為を相当程度抑制することができるということです。

それはないでしょう。

>北田:
> それに粘着な人というのは、必ずしも誹謗中傷や名誉既存的な書き込みをしているとは限りませんよね。その場合は、実名であっても匿名であっても抑止にはならないだろうという気もします。


安直な迷惑行為程度で裁判起こすというなら別問題ですが(苦笑)

第2に、【民事裁判制度は活用する場合がある】じゃなくて、活用は必須なのでは?
実名の開示に開示請求なり何なりの障壁がないと、ほら。

>共通IDでは表に表示する必要はありませんし、プロバイダごとに表に表示する名前は変えてもいい。それがプロバイダ内部で特定の共通IDとリンク付けされていれば、共通ID認証機関に照会できるというだけのことです。

請求も何もなしで第三者が安直に見れたりしたら、
小倉さんが自身で高木さんに示した反論を自己否定することになる(笑)



>現状では、ネット犯罪は、ごく稀に訴追されることがあるという程度です。だからこそ、多くの人が安心して匿名での誹謗中傷を楽しんでいます。

高い確率で訴追できるようになるかというと、そうはならないと思いますが。
小倉さんのいうケースは、対プロクシサーバとかそういうレベルで、ちょいとIPかくして悪いことしようかな、という行為をやりにくくすることでナントカしようというお話。
なので、逃げ道に殺到するか、あるいはそこまでするのは面倒くさいと思って辞めるか。
後者を促すメリットがあるのは認めますが、そういったメンドクサイからやめた〜、というような安直な嫌がらせが訴追にたるほど被害を生み出すとは思えません。

>東:
> ひとことでいえば、それは不愉快ということですか。


なので、素直に自前でログイン認証製の掲示板でも用意してみてはいかがかと。安直な嫌がらせならがっちり阻止できますぞ。
コストパフォーマンスもお得ではなかろうか、と。
まともな対策と言うのは、被害に即して適正なコストをかけるべきです。


■U-meさん
>ま、こんな感じで結局「海外からのアクセスはどうすんの?」とか「海外のサービスを利用したブログや掲示板でのケースはどうすんの?」という疑問には小倉さんは答えられないわけですよ。

じゃあ、私が代理で(笑)
簡単に言えば、前者=海外からのアクセスの場合でも登録必須にしてしまえばいい。
登録しない限り書き込み不許可。そのあたりは日本人対象の時と変わらない運用でいけます。

後者=海外でのサービスを利用した悪口に関しては…さてどうしましょうかね(苦笑)


■傍観人さん
> 日常生活でありがちな小競り合いを損害金に変えようとしたり法的制裁を加えようとする時間もヒマも経費も馬鹿らしいですし、

だからこそ小倉さんは、コメントスクラマーを訴えてぎゃふんと言わせられないことを憂いており、なんとかしたいと思っているのですよ。
泣き寝入りだから。
しかしそこでなんとかしようと思っても、実務家たちは小競り合い程度にそこまで、というわけなのですが。

>東:
> しかし、現実問題としてブログを閉じる人がいるとはいえ、それで人が死んでいるわけでもない。法律を改正するほどのことだろうかという気もします。

投稿 サスケット | 2006/04/02 1:13:38

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/03/glocom_1ef1.html#c7147524

FR氏と隊長のツーショットで積み(摘み)と思われる

515 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/05(水) 10:42:58 [ O.n4tqUM ]
http://d.hatena.ne.jp/naohaq/20060405#c1144201269
# へろっぴ 『 私のような普通の人の場合、私生活とネットでの活動は完全に分けていて、ネットでのトラブルで会社や自宅へ電凸されることは避けるものと想定してます(フツーそうだよね)。そうすると「絶対的に匿名にならざるを得ない」というのが常識です。多くのブロガーが匿名でやっているのは同様の理由だと思われるのですが、これらのことを実名主義(宣伝活動と自己顕示)の方が理解されないのは想像力が乏しいからでしょう。
 あと「ノイズ」や「騒音対策」についていえば、その種の「押し掛け自説勝って開陳投稿」「出張放火士」「『卑怯者』『臆病者』『愚か者』罵声」「嫌味・皮肉・当て擦り・見下し高め目線」をどうしたらいいかにおいては、実名も匿名も何の関係もなく、共通IDを強要しても防げそうもありません(「実名の罵倒者」がしている例がほとんどだから)。』

516 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/05(水) 10:45:04 [ O.n4tqUM ]
http://d.hatena.ne.jp/naohaq/20060403#c1144164069
# へろっぴ 『 しかし、実名だからできる議論というのも限界があるのです。プライバシーを人質にした共通ID制度が声高に叫んでisedなどで普及の促進を図っても識者の方から懐疑的な返答しか返ってこなかったときの状況やised議事録が公開されて議論の俎上に上ってからの皆の批判が集中した状況等を語ろうと思ったら、もはや実名で議論する意味はないし、自説を実名肩書き付きで述べている人がその領域に関してネットでも議論を深めようとしても、実名肩書きの権威を尊重されるためにメモランダム的にisedを活用しようと思ったも、共通ID制度の中身が曖昧で問題だらけなら意味はないのです。』』

517 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/05(水) 10:48:12 [ O.n4tqUM ]
http://d.hatena.ne.jp/naohaq/20060403#c1144182508
# こう 『寝ている間に、結論付けられても、こちとしては困るんですが、法的責任を負う場合に関しては、憲法違反ではないということは言いえても、法的責任を負わない場面で憲法違反ではないとするのは、何ら結論は出ていないと思うのですが。』

518 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/05(水) 10:49:51 [ O.n4tqUM ]
http://d.hatena.ne.jp/naohaq/20060403#c1144185887
# 佐藤 『 広汎かつ確実なトレースを半ば義務づけ、その上開示要件を緩やかにする制度を提案されるからには、それなりに強力な理由付けが必要だと思います。
 先生は「誹謗中傷罵詈雑言」を例に出されてますが、明らかな違法行為に対応するには規制が広汎にすぎると思います。
 もともと実名が原則なのだから実名を開示されても構わない程度の抽象的な理由ではなく、改正法の目的と救済の対象とする行為の外延をはっきりとさせた上で合理的な規制を施さないと、先生が失当と考えられるような批判に対してもいちいちフレーミングを繰り返すこととなり、立法化への道は険しいと思います。
 私は共通ID制度が憲法違反だということを主張していませんが、改正法が現行法よりプライバシーや匿名表現の自由に配慮していないことは明らかだと思うので、立法化を目指すためには手当が必要でしょう。』

519 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/05(水) 10:51:19 [ O.n4tqUM ]
http://d.hatena.ne.jp/naohaq/20060403#c1144150067
# へろっぴ 『現職の弁護士でも「臆病者」「卑怯者」「愚か者」とネットで堂々と公言される方もいれば、「そこまで言えば侮辱罪間違いないよ」という弁護士もいます。なにが誹謗中傷であるかの判断は、現役の弁護士ですら、実際には主観的なコンテクストに依存しているのでは、われわれ素人は怖くて発言ができなくなりますわ(萎縮効果)。』

520 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/05(水) 11:00:13 [ O.n4tqUM ]
http://d.hatena.ne.jp/naohaq/20060405#c1144202328
# へろっぴ 『匿名さんが「普通」であると断言できるのはブログや個人ホムペの統計を見ればすぐに判りますし、そこまでしないでもブログや掲示板のネットサーフィンすれば実名の方は極少数で匿名が圧倒的なのが体感できますから、これが判らないという人の方が不思議ではないかと思いますね。

『卑怯者』『臆病者』『愚か者』を全部多様されている方は、実名主義を標榜されていると思料される「小倉秀夫」氏だけに顕著だと思うのですけどね。』

521 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/05(水) 11:07:11 [ O.n4tqUM ]
http://d.hatena.ne.jp/naohaq/20060405#c1144202761
# へろっぴ 『 それに、「出張放火士」のような「ノイズ」や「騒音対策」で言えば、騒音おばさんの例は、正に「民事的に解決できなかったから刑事事件になった」事例であって、「実名・顕名」の交際空間(相互に相手の素性を知っている近隣住民)ですら、頑なに迷惑行為を為そうとする者に対しては、「実名の抑止力なんて所詮この程度で、ほとんど皆無という良い事例ですね。あんまり実名や民事解決に幻想を抱かないように。」となるのが論理的帰結だよね。』

522 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/05(水) 19:56:05 [ j9wLkvdM ]
http://d.hatena.ne.jp/naohaq/20060405#c1144208091
# へろっぴ 『……。
私が使った「普通」とは、数量的な意味で「匿名が圧倒的多数派」だというだけですが、自宅や職場に電凸されたい人はほとんどいないでしょうとの推論の下に文章を連結させたとご理解ください(構文解析すれば)。
管理人さんは実例をご存知ないかもしれませんが、私が問題としているのは、自説に都合の良いように「匿名の卑怯者」なる仮想的を定義欠如のまま設定攻撃(「困った人だ」)して、だから匿名言論は共通ID制度による規制が必要だという結論にもっていこうとする強引な論旨です。対象が曖昧ですし規制範囲が無関係な人にも広範に及ぶ上、なによりも論旨に飛躍がありすぎるからです。私も匿名実名を問わず誹謗抽象罵倒悪口雑言については社会学的な意味でのペナルティが必要だという意味では管理人さんと同意見です。ただ、方法論は思案中で、過度の広範な規制による言論の萎縮効果だけは避けたいと願いつつ研究中です。
 ……。』

523 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/05(水) 19:56:49 [ j9wLkvdM ]
http://d.hatena.ne.jp/naohaq/20060405#c1144208517
# へろっぴ 『ハテナID: OguraHideo 氏から、「困った人だ」と私の社会的評価を低下させる罵倒があったので不愉快ですのでこれで失礼します。』

524 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/05(水) 19:57:33 [ j9wLkvdM ]
http://d.hatena.ne.jp/naohaq/20060405#c1144234335
# 雑学研究 『細かい背景はよく分かりませんが、誹謗中傷の被害者を救おうとする崇高な目的を掲げた弁護士OguraHideo先生が、卑怯者や困った人とか人を馬鹿にする言葉を使ったり、このスレのように嫌味や皮肉や当て擦りの言い回しを乱発したら、消防士が連続放火するようなもので誰もついてこないでしょう。おそらく若年で合格された優秀な新進気鋭の弁護士さんでいらっしゃるので、若さの勢いと情熱でやってしまうんでしょうけど(私にもほろ苦い記憶があます)、社会でそんなことが許されるのは20代まででして、30才過ぎでそんなことしたら周囲から白い眼で見られますから、そろそろ言葉使いを自重されて来るべき30才に備えることをお勧めします。』

525 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/17(月) 13:59:52 [ bL106Bj. ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060416#c1145238050
# OguraHideo 『オンラインゲームは、既に現実社会でのお金の動きとリンクしてしまってしまい、その結果、現実空間とリンクした経済犯罪等が行われているそうなので、日本でも、実名登録の必要性はネットオークション並みに高いとは思うのですが(中国政府の意図はともかくとして)。』

526 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/17(月) 14:00:47 [ bL106Bj. ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060416#c1145244016
# ???? 『>現実空間とリンクした経済犯罪等が行われているそうなので
 マスコミ報道などのソースや根拠論文などはありますか?包丁で殺人が行われているからといって包丁の購入に実名登録を強制するようなことはしない気がしますが・・・。』

527 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/17(月) 14:01:28 [ bL106Bj. ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060416#c1145244506
# ネトゲはハンドル 『>オンラインゲームは(中略)日本でも、実名登録の必要性はネットオークション並みに高いとは思うのですが
 ネトゲにそこまでしなくても。そんなに実名登録って大事ですか?どうやって虚偽登録と実名登録を区別するのですか?ハテナ実名登録騒動をご存知ですか?』

528 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/17(月) 14:02:08 [ bL106Bj. ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060416#c1145245924
# つまり 『最悪の場合は実名を曝される覚悟で実名登録できない人はネットから去れ!といういつもの小倉理論ですね>小倉先生』

529 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/17(月) 14:02:45 [ bL106Bj. ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060416#c1145246697
# OguraHideo 『被欺罔者に直接お金を振り込ませるタイプの詐欺だと振り込ませたお金を引き出すところでへまをすると逮捕されるのです(実際に逮捕されたとの報道はあり)が、そこをうまくやられると操作しにくいですし、仮想マネーを詐取した後全くの第三者に売却して換金されると(そのような事例はだいぶ報告されている。)、追いかけるのは大変ですね。』

530 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/17(月) 14:03:24 [ bL106Bj. ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060416#c1145247478
# だから 『「匿名の卑怯者」は保護に値しない、でもって実名強制ネット社会化が小倉理論。
ところで
>>現実空間とリンクした経済犯罪等が行われているそうなので
> マスコミ報道などのソースや根拠論文などはありますか?
はどうなりましたか?>小倉弁護士』

531 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/17(月) 14:04:12 [ bL106Bj. ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060416#c1145249898
# ネトゲ詐欺は 『ネトゲにアクセスしたIPアドレスのトレースバックで犯人検挙に至っています。現金引出し前に検挙されているのがその典型例。マンガ喫茶やネットカフェ使って他人のネトゲIDで身元を偽装しようとした犯人でも防犯カメラと指紋から割り出して検挙してます。
「実名登録」と言い出した時点で、もうメタメタだと思うのですが。まあそのあとの「そこをうまくやられると操作しにくいですし」の説明にしても、なんと言いますか、素人はごまかせても捜査の玄人は誤魔化せないレベルの話をされてもねえ。不思議な解釈をされる方ですね。
http://benli.typepad.com/annex_jp/2006/04/post_7.html#comment-16224208
http://benli.typepad.com/annex_jp/2006/04/post_7.html#comment-16227256

532 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/04/30(日) 00:11:40 [ r9XSecQc ]
>共通IDの必要性と許容性を論じてくださいな。

 人に不能を強いるのはよくないですよ(笑。

投稿 ドランカー | 2006/04/27 20:53:31

>小倉さん
> 確かに、匿名の方からどんな嫌がらせや誹謗中傷を受けようとを耐えて耐えて泣き寝入りすることを辞さず或いは匿名さんのご機嫌を損ねないように匿名さんに迎合して生きていく分には、

いや、何故そう極端な例だけ取り出しますか(苦笑)
捻じ曲げていないと仮定して(笑)それは要するに極端な例のために、極端以外は犠牲になれということですか?
過去に、midnightpaxさんの個人情報が、ハンドルネームと連結されたが故に住所晒しを受けたときに眉をひそめていた小倉さん。


彼は犠牲になって当然だったと、気が変わりましたか?


私はバカなことをやった相手を個人情報につなげることによる"私刑"を、小倉さんが容認し始めていることを大変危険だと思っているのですが。
http://benli.typepad.com/annex_jp/2005/12/post_1.html


midnightpax氏に限らず、大衆?が勝手な判断でああいうお祭りをやることで、「変なこと書いて恥ずかしい」と思わせるインセンティブを稼ごうというのですよね?
#個人情報晒しが違法行為や恥ずかしい行為に該当する場合、上記誘因は稼げないので自由に行えると判断

投稿 サスケット | 2006/04/28 0:36:45

>発信者が金がなければ身元が判明したってやっぱり救済できないです。
 
 その代わり自称IT弁護士は儲かります。着手金と日当はガッチリ被害者からとるから。コレが真の目的ではと勘ぐるのはよくないでしょうけど。

投稿 立ち寄り | 2006/04/29 0:18:40

>加害者に金がなければ救済できないから救済制度としては意味がないなんて話をし始めたら、不法行為制度自体を否定しないといけないことになりそうですね。

 先生は「臆病者「愚か者」「卑怯者」という罵倒のほかに、極端な論理飛躍に基づく現実的妥当性が欠落した極論がお好きですね。それでは誰もまともに議論の相手になろうとしませんよ。
 弁護士&大学非常勤講師として節度と自覚を想起していただければと思います。極論からは何も生産的な成果物が生まれないのは研究の常識です。

投稿 立ち止まり | 2006/04/29 11:14:08

>加害者に金がなければ救済できないから救済制度としては意味がないなんて話をし始めたら、不法行為制度自体を否定しないといけないことになりそうですね。

町村先生があげた自賠法の様に、
1.ユーザーに広く浅く負担を強いる
2.今のままで十分
ネットユーザーがどっちを取るかの選択なんですけど?
ところで小倉先生が依頼を受ける際にはいくら要求しますか?
依頼人側の理論では、先生の勝つ可能性がある程度だったら成功報酬しか払えません


投稿 sakimi | 2006/04/29 14:01:12

小倉さんの作戦は、極端な例を上げることで、アタシたちを煙にまいて、無理やりにご自分の主張を通そうということなのだと思います。

あまりにも例が極端だったり、論点をあちこちに飛ばして言いたいことをすりかえるというようなことが続いたら、荒らしとして無視するのがネットでの作法なのではないでしょうか?

投稿 koneko04 | 2006/04/29 14:36:48

まあ、語尾に同調の「ね。」を多用してる(別に口癖と言うわけでもないのに・別に本人も同調できる内容とは思っていないだろうに)時点で、
ああ、同調を取り込まないと辛い(このポイントを長々と話す議論するのはイヤだと感じている)んだな、
と思うわけですが。


投稿 色瀬 | 2006/04/29 16:45:26

 極論や論点ずらしの異常な長文が好きな人は、議論の自殺が蔓延する世界をお望みのようです。
 誰も言ってもいないことを相手方の意見の前提とする反論や批判は、卑○者の自覚がないと思うのですが。
 投稿者の質問にまともに答えないのは、反論が怖い放置の陰に隠れた臆○者と言えそうです。
 以上のコメントを読んで激怒した方は、ブーメラン効果に基づく自業自得です。

投稿 議論の作法 | 2006/04/29 23:51:16

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/04/memoid_c9d4.html#comment-7587587

533 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/05/14(日) 16:38:44 [ PrUnfwWw ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/05/report_0dfa.html#c7807556

 匿名批判が大好きな某弁護士先生ですら、かっては公開していた自分のプロフィール欄を空白にして匿名化するご時勢ですから、子供が実名や学校名をプロフィール欄に書くのは、狼が出没する森へ無防備手ぶらで散歩に行くようなものでしょう。

投稿 ハスカップ | 2006/05/14 2:54:46

大人だって、色々試行錯誤を重ねながら成長していくんでしょう。

投稿 町村 | 2006/05/14 8:35:07

534 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/10(月) 22:55:35 [ J.WjVn4w ]
# OguraHideo 『京都の一味ソフトは載っていないのですね。』

# 小倉秀夫です 『福岡小倉の嫌味ソフトも美味しいですよ。』

http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20060710#c1152531587

535 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/12(水) 12:41:24 [ yTaP1FDY ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6170

「米国においての銃器犯罪はその被害者のほとんどは銃器その他の武器を持たない人」というのは、何かデータがあるのでしょうか?

Posted by: 小倉秀夫 | 2006年07月12日 09:04 (Top)

 米国司法省のサイトに全統計データが載ってますよ。
 ご存じないですか?>小倉秀夫氏

Posted by: ハスカップ | 2006年07月12日 11:53 (Top)

536 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/12(水) 13:48:43 [ yTaP1FDY ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6177

 付言しますと米国連邦法では,銃の「所持許可(単に自宅等で所有する許可)」は意外と簡単に降りますが,「携帯許可(身に着けて持ち歩き)」は業務その他の正当典拠がなければ降りません。
 街中で強盗が銃器を使う場合は,たいてい犯人は携帯無許可な上に,被害者は当然携帯していない人ばかり(銃器不所持:携帯許可はガードマンとか私立探偵くらい)。となれば銃器犯罪の被害者は非武装とならざるを得ないのは自明の理です。
 これは連邦の銃砲規制コードを少しでもかじれば容易に判ることです。
 ご参考まで。
Posted by: ハスカップ | 2006年07月12日 13:46

537 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/12(水) 14:04:50 [ yTaP1FDY ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6179

 連投すいません。m(_"_)m

 ちなみに銃器犯罪の「被害者(死亡負傷した人)」が銃器を携帯していた事例とは,マフィアの抗争事件(ゴートッーマットレスケース)を別とすれば,銃器携帯による押込強盗の犯人が,押込強盗の被害者(自宅や店舗で銃砲所持許可を得ている人)から射殺される正当防衛ケースがほとんどです(全米ライフル協会が銃砲規制に反対する理由にいつも使われる)。
 なお,米国連邦最高裁判例(1928年ころ?)では,「自分に銃砲の筒先を向けて制圧文言を口にする犯人を射殺しても特段の事情がない限り正当防衛と推定される。」というのがあります。
 ご参考まで。

Posted by: ハスカップ | 2006年07月12日 14:03

538 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/13(木) 13:38:27 [ .gtfNXLY ]
 米国の銃器事情については不案内なのですが、米国では、押込強盗の犯人が、押込強盗の被害者(自宅や店舗で銃砲所持許可を得ている人)を銃器で殺傷することは滅多にないのですか。マフィア同士や不良グループ同士の抗争で銃器が用いられることもあまりないのですか。
 少し検索してみると、銃器の所持・携帯等については州法で定めるのが主流であり、護身用の銃であれば携帯が認められているところが多そうな感じなのですが、そうでもないのですか?

Posted by: 小倉秀夫 | 2006年07月13日 01:29
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6214

539 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/13(木) 13:39:44 [ .gtfNXLY ]
小倉秀夫さま、

> 米国の銃器事情については不案内なのですが、

米国の国内事情について不案内であっても特別責められるものではないと思います。
私も確たるデータを掴んだ上で書き込んだのでもありませんでしたし。
しかし、常識的に考えればわかることだと思いますが?

銃器に限らず刃物でも金属バットでも何でも良いのですが、あなたが強盗して金品を奪うと決めたとします。
そしてターゲットは探して2件の宝石店があり、下調べの結果は一軒は武装警備員が、もう一方は気の良さそうなおばあさんが店番をしているだけだったとします。

どちらを狙いますか? 無力な相手から奪うのは卑怯だと警備員の居る方を選びますか?

まともな神経があれば答えは決まっていると思います。
自分は安全である方を選びますよね。

自分では楽な方を選んだつもりでもおばあさんが実は元特殊部隊出身だったということはありえますし、銃器を使うことに慣れていたという場合もあるでしょう。
そんなときは”思わぬ反撃”にあうこともあり得ますし、強盗犯が殺されることもあるでしょう。

しかし、あなたはそんな特殊事情を知ってなお無抵抗な相手と同様の気軽さで実行しようとしますか?

犯罪で万引き、空き巣、強盗の比較も例に出しましたが、犯罪と行かなくてもいじめなんかでもターゲット選択は同じです。

弱いものが選ばれます。
力が弱くても、いじめに屈しないという強い気持ちがあれば、一度はいじめられることはあっても、いじめる側は屈しない相手を何が何でも屈服させるよりも他のターゲットを探すのが普通です。
楽にいじめられる方を選びます。

理解できませんかね?

Posted by: クルンテープ | 2006年07月13日 09:08
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6222

540 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/13(木) 13:40:53 [ .gtfNXLY ]
ついでに元の記事が軍事なので、軍事面でも1993年の北朝鮮の危機ではクリントン政権は空爆を検討したそうですが実行されませんでした。

当時は米国本土攻撃可能なミサイルはありませんでした。
核兵器も完成したとも考えられていなかったと思います。開発しそうという段階だったと思います。

米国と北朝鮮の軍事力を比べれば、北朝鮮など総力戦となれば無いに等しいようなものです。
それでも空爆を検討しながら実行しなかったのは空爆実行後の西側陣営を被害を計算すれば、得ではないという結果が出たのです。

戦争から、犯罪、いじめの程度まで、すべて一貫して「楽に結果が得られるかどうか」が実行へ引き金です。

これが当てはまらないは自爆テロだけです。
だから現在一番厄介なのです。

Posted by: クルンテープ | 2006年07月13日 09:22
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6224

541 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/13(木) 13:42:00 [ .gtfNXLY ]
 空爆(敵地攻撃)する用意があるぞ!というのは軍事ドクトリン上のブラッフに該当する戦術です。実際にしなくても実際できるかという問題は,4時間ごとの偵察衛星の写真解析で,移動式ミサイル発射台へのピンポイント爆撃又はエリア爆撃がクルージングミサイルやクラスター爆弾(場合によりエアゾール空振爆弾)で可能です(イラク戦争での戦史)。
 移動式(モバイル)ミサイルは,移動先での設置から発射まで最低でも4〜6時間を要します。

Posted by: ハスカップ | 2006年07月13日 09:44
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6226

542 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/13(木) 13:51:35 [ .gtfNXLY ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6233

小倉秀夫さん

>……「本当かなあ」と思ってしまうのです。
>……とも考えられるものですから。

 そういう非科学的な主観に基づく決め付けはご遠慮願います。スレが荒れて炎上する素になりますのでご了解ください。
 それからエントリの主題をお忘れのようですからもう一度ご覧願います。貴方がメインテーマとして繰り返し投稿されていらっしゃる米国犯罪の銃器犯罪統計や銃器犯罪論は主題ではなく,私を含め論証で引用された方がいらっしゃるだけです。管理人さんは論証で刃物の例しか引用していません。礼節をわきまえた投稿をいただければうれしく思います。

Posted by: ハスカップ | 2006年07月13日 13:49

543 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/13(木) 14:07:12 [ .gtfNXLY ]
★これは541と542の間にあるものです(保存ミススマソ)

 路上強盗にしても、コンビニ強盗にしても、犯人は必ずしもそんなに下調べを入念にして、「楽なターゲット」を選び出す人達ばかりではないのではないかと私などは考えてしまうものですから、「本当かなあ」と思ってしまうのです。
 また、犯人の目的が「金品を奪取すること」にあるとすると、「被害者」が銃器を携行している場合の方が、そうでない場合に比べて、「銃器をもって被害者を殺傷する」必要性が犯人にとって高まるのではないかとも考えられるものですから。

Posted by: 小倉秀夫 | 2006年07月13日 13:30 
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6232

544 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/13(木) 18:38:19 [ OU6wfb/I ]
「「本当かなあ」と思ってしまうのです」とか「とも考えられるものですから」という表現を「決め付け」と捉える見解もあるのですね。匿名さんが用いる言葉というのは、社会一般で用いられる言葉とは結構異なるのですね。

むしろ「ちなみに銃器犯罪の「被害者(死亡負傷した人)」が銃器を携帯していた事例とは,マフィアの抗争事件(ゴートッーマットレスケース)を別とすれば,銃器携帯による押込強盗の犯人が,押込強盗の被害者(自宅や店舗で銃砲所持許可を得ている人)から射殺される正当防衛ケースがほとんどです」という言い切り型の方が「決め付け」というに値しそうですが。

Posted by: 小倉秀夫 | 2006年07月13日 18:14 
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6232

545 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/13(木) 18:41:59 [ OU6wfb/I ]
小倉秀夫さん

 エントリの主題から乖離がはなはだしいですよ。
 言葉遣いをあげつらうような引用が可能な拙文にコメントありがとうございました。

Posted by: ハスカップ | 2006年07月13日 18:40 

http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6239

546 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/13(木) 19:20:06 [ OU6wfb/I ]
私がそもそもレスをつけたのは、モトケンさんの記事の中で刃物犯罪の例が突飛でかつ、誤解を招く恐れがあると思ったからです。
実際、小倉秀夫さんはその一人になってしまったようで残念です。

小倉秀夫さん、

>、「楽なターゲット」を選び出す人達ばかりではないのではないかと私などは考えてしまうものですから

そのゼロではないからといって、多数だと思うのは間違いです。

どうしても自分の仮説が正しいと思うなら、まずあなたデータを確認してからにすれば良いのではないでしょうか?
結果、仮説を裏付けるものであれば、発表なさるもよしだと思います。
言われっぱなしは気に入らないというのであれば、謝罪を要求されるもよしです。

Posted by: クルンテープ | 2006年07月13日 18:57
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6240

547 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/13(木) 19:20:56 [ OU6wfb/I ]
小倉秀夫氏は自分のブログではエントリに関係ない話題はエントリに関係ないということで削除される方ですので、削除してもいいのではないかと思います

Posted by: するする | 2006年07月13日 19:01 

http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6241

548 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/13(木) 19:30:01 [ OU6wfb/I ]
先ずは,小倉秀夫氏に不快感を与えたことをお詫びします。
 お詫びしますから,「匿名」と乱暴なひとくくりの誹謗中傷はお止めください。
 私にはハスカップというハンドルがあるので極めて不愉快です。

Posted by: ハスカップ | 2006年07月13日 19:27 

http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6243

549 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/14(金) 00:51:02 [ hI2AeB.w ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6257
 コメント欄に「米国においての銃器犯罪はその被害者のほとんどは銃器その他の武器を持たない人」という発言があったので、そのようなデータがあるのですかと質問をした。するとデータは示されず推論で回答されたので、こういう推論もあり得るのではないですかと投げかけた。それだけの話です。それに対して、「どうしても自分の仮説が正しいと思うなら、まずあなたデータを確認してからにすれば良いのではないでしょうか?」といわれても困ってしまいますね。

Posted by: 小倉秀夫 | 2006年07月14日 00:46

550 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/14(金) 01:09:54 [ hI2AeB.w ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6260
荒らしは無視放置を推奨します。先人の知恵です。若干1名を除き誰も困りません。

Posted by: 通行人 | 2006年07月14日 01:05

551 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/14(金) 01:10:58 [ hI2AeB.w ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6262
小倉秀夫さん
横から口を挟むようで悪いのですが、歯切れの悪い、聞こえよがしな独り言のような書き方は、受け手に不快感を与えますので、よろしくないかと存じます。
あなたが「困ってしまいま」したとしても、それは私たちが関知することではありません。
主張があるなら、はっきりと述べてください。


Posted by: 白片吟K氏 | 2006年07月14日 01:07

552 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/14(金) 01:35:23 [ hI2AeB.w ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6264

小倉秀夫さんへ

議論の続きはこっち↓でやりましょう。
http://benli.typepad.com/annex_jp/2006/07/post_5.html

Posted by: 魔火放張出 | 2006年07月14日 01:31

553 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/15(土) 07:06:27 [ m4sDcNV2 ]
>するとデータは示されず推論で回答されたので、こういう推論もあり得るのではないですかと投げかけた。

データは私が示さなくてもハスカップさんが、米国司法省のサイトに統計があると教えてくださっています。
それを確認もせず、「こういう推論もあり得るのではないですかと投げかけ」てもハスカップさんに失礼です。
「こういう推論」に裏づけを持っているなら、それを提示しての話の続きに入るものですし、単なる推測で尋ねただけなら、教えてもらったハスカップさんにお礼を言って終わりのことでしょう。

小倉秀夫という名前の弁護士がいるようですが、ここの小倉秀夫さんとは別人ですよね?

Posted by: クルンテープ | 2006年07月14日 11:00 
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php

554 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/15(土) 07:07:18 [ m4sDcNV2 ]
 「データは私が示さなくてもハスカップさんが、米国司法省のサイトに統計があると教えてくださっています。」といわれても、米国司法省のサイトにはたくさんの統計がアップロードされているわけで、「米国司法省のサイトに統計がある」とだけいわれても、そのうちのどれのことをいっているのかわからないので、何ともしようがありません(仮にハスカップさんの統計の読み方が間違っていたとしても、私は、米国司法省のサイトにアップロードされている全ての統計を読みこなさないと「そのような事実を示す統計はない」とはいえないわけで。)。

Posted by: 小倉秀夫 | 2006年07月14日 19:51 
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php

555 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/15(土) 07:08:25 [ m4sDcNV2 ]
誠に失礼ですが、小倉秀夫氏にはそれぐらいのことをお尋ねできるご友人はいらっしゃらないのですか?
素人ながら「銃規制」は法律において重要なテーマだと思いますし、
小倉秀夫氏が本当に弁護士でいらっしゃるならば、そういった問題に詳しい実名の法曹関係者を知っていらっしゃると思うのですが。


Posted by: 匿名の子持ちより | 2006年07月14日 21:22 
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php

556 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/15(土) 07:09:42 [ m4sDcNV2 ]
匿名の子持ちよりさん
このエントリにおいて、小倉秀夫さんは、弁護士であるなどと1度も言っていません。
所詮ネット上のハンドルです。同姓同名もあり得るでしょう。

また、それは別にしても、弁護士には必ず、「銃規制」「米国司法省のサイトの統計」に詳しい実名の法曹関係者の友人が居るわけではありません。
ここは日本であって、そして日本ではアメリカほど銃規制は法律においての重要なテーマになってはいませんから。
Posted by: 白片吟K氏 | 2006年07月14日 21:40 
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php

557 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/15(土) 07:10:15 [ m4sDcNV2 ]
失礼致しました。
うっかり弁護士の小倉秀夫氏ご本人であると早合点してしまいました。

元々エントリーと関係ないコメントでもありますので、これ以上は深入りせず退出いたします。

Posted by: 匿名の子持ちより | 2006年07月14日 21:43 (Top)

あの〜、いつもあちこちで脱線している私がいうのも何なんですけど、銃器うんぬんの話は、エントリーの本旨からは少し遠いところにありますので、この辺でお開きにされてはいかがでしょうか?




Posted by: じじい | 2006年07月14日 22:03

558 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/15(土) 07:11:07 [ m4sDcNV2 ]
>コメント欄に「米国においての銃器犯罪はその被害者のほとんどは銃器その他の武器を持たない人」という発言があったので、そのようなデータがあるのですかと質問をした。

これでどうですか?

以下引用
Victim self-defense
Between 1993 and 2001, about 61% of all victims
of violent crime reported taking a self-defensive
measure during the incident.
Most used nonaggressive means, such as trying to
escape, getting help, or attempting to scare off or warn
the offender. About 13% of victims of violent crime tried
to attack or threaten the offender. About 2% of victims
of violent crime used a weapon to defend themselves;
half of these, about 1% of violent crime victims,
brandished a firearm.

暴力犯罪の被害者のうち、銃以外の武器で抵抗した被害者は1.4%、銃で抵抗した被害者は0.7%だとのことです。

Posted by: クルンテープ | 2006年07月14日 23:50 
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6307

559 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/15(土) 07:19:37 [ m4sDcNV2 ]
「米国においての銃器犯罪はその被害者のほとんどは銃器その他の武器を持たない人」を示すデータでは全然ないですね。銃器犯罪に特定された統計ではないし、「抵抗するのに銃器その他の武器を用いなかった=銃器その他の武器を持っていなかった」ではないですし。

Posted by: 小倉秀夫 | 2006年07月15日 02:03 
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6314

560 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/15(土) 07:20:42 [ m4sDcNV2 ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6322
小倉秀夫さん、
まあ、そんなことを書いてくるだろうと思っていましたよ。

ちなみに引用した報告書には犯人の武器使用の有無、種類も出ています。
私が1時間程検索して見つけたんだから、貴方も自身で確かめなさい。
話はそれから。

Posted by: クルンテープ | 2006年07月15日 06:47

561 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/16(日) 00:07:18 [ .dQHr2uw ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6347
小倉秀夫氏はなぜにエントリとは関連のない話をここまでひっぱるのですかね。
自分のブログでエントリ立ち上げて続きをやればいいものを。
自分のブログと他人のブログとでの言行不一致を恥ずかしいとは思わない人はイヤですね。

Posted by: 無記名 | 2006年07月15日 18:34

562 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/16(日) 00:08:29 [ .dQHr2uw ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6355
小倉秀夫さんへ

議論の続きはこっち↓でやってください。迷惑です。
http://benli.typepad.com/annex_jp/2006/07/post_5.html


Posted by: 魔火放張出 | 2006年07月16日 00:02

563 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/16(日) 01:28:05 [ .dQHr2uw ]
>匿名さんが用いる言葉というのは、社会一般で用いられる言葉とは結構異なるのですね。
 
お得意の匿名叩き匿名攻撃匿名レッテル張りは自分のブログでやってください。そんなのは話題のはじっこすらかすりません。>小倉秀夫様
なおこのブログでコテハンを匿名と決め付けるなら「小倉秀夫」なるコテハン?も匿名となり上記コメントが自分に向かってきて「小倉秀夫なる匿名が用いる言葉というのは、社会一般で用いられる言葉とは結構異なる」という結論が成立してしまい、結局自爆する論理になりますよ。お気付きでしたかな?


Posted by: 無粋な戦士 | 2006年07月16日 01:26

564 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/16(日) 02:19:17 [ .dQHr2uw ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6359

自称小倉秀夫とやらが、高名な弁護士小倉秀夫氏だとする根拠がどこにあるのでしょうか?
 現時点では別人として扱うべきだと思います。

 本当に、同一人物であった場合は貴ブログでその旨記すなりして同一人物であったことの証明をお願いします。現時点では貴方は匿名の卑怯者に過ぎません。

 同姓同名の方であった場合、すみません、貴方と同姓同名の高名な弁護士の方がおられるのです。

 偶然、小倉秀夫というハンドルネームを選んだ方であった場合。
 すみません。

 小倉弁護士を騙った卑怯者であった場合、そんなことはやめましょう、匿名の卑怯者さん。

 まあ、私も自己防衛のために、匿名の卑怯者となることを選んでいるわけですけどね。

Posted by: 大場 満男 | 2006年07月16日 01:56

565 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/16(日) 12:16:14 [ .dQHr2uw ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/10-103146.php#c6363

無記名さま

>小倉秀夫氏はなぜにエントリとは関連のない話をここまでひっぱるのですかね。

ここの小倉秀夫氏は非常に不誠実だとは思いますが、エントリーと関連のない話だとは思っていません。


Posted by: クルンテープ | 2006年07月16日 09:26

568 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/29(土) 21:55:12 [ N1dslZVY ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/14-200801.php#c7535
「身動きも不自由な満員電車の中でカミソリを取り出し、被害者にまったく気づかれずにスカートを切り裂き、肌までは切らず(被害者が気づき捕まってしまう)カミソリを仕舞い、気づかれずに去っていく」というのは、普通のスカートをはいている日本人女性が被害にあった事件なんかもそれなりに発生している犯罪類型なのですが(有り体に言うと、変態さんの行動としては特に珍しいものではない)、それら被害届を出した日本人女性についても「冷静に考えると、家でスカートを切り裂いてから着たんじゃないの?と考えれば辻褄が合」うとお考えなのでしょうか。

Posted by: 小倉秀夫 | 2006年07月29日 20:15 (Top)

569 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/29(土) 21:56:34 [ N1dslZVY ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/14-200801.php#c7539
>小倉さん
「普通のスカートをはいている日本人女性が被害にあった事件なんかもそれなりに発生している犯罪類型なのですが(有り体に言うと、変態さんの行動としては特に珍しいものではない)」
そういう痴漢の手口はあまり聞かないのですが、小倉さんの情報ソースを示して頂けますか?

Posted by: pooh | 2006年07月29日 21:02 (Top)

570 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/07/29(土) 21:57:31 [ N1dslZVY ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/07/14-200801.php#c7543
>小倉秀夫先生

 どんどんスレタイと話題がずれていく事例を設定されないでください。
 議論がより混乱して炎上する危険がさらに大きくなります。
 よろしくご高配のほどをお願い申し上げます。

Posted by: 魔火放張出 | 2006年07月29日 21:47 (Top)

571 名前:個別のホッシュ人 ◆StWRC555DE 投稿日:2006/08/03(木) 15:30:12 [ YLxB3CqI ]
「la_causette」の方もスレッド別にホッシュ開始しますた

・・・しかし小倉先生の色彩センスは強烈ですねぇ
テンプレートから選ぶにしても、もう少し落ち着いたデザインの物を選ぶ方が
宜しいんじゃないかと思ったりもします(チラウラ)

572 名前:個別のホッシュ人 ◆StWRC555DE 投稿日:2006/08/03(木) 15:33:28 [ YLxB3CqI ]
スレッド別>エントリ別 orz

573 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/08/03(木) 19:55:18 [ 5z5ar5Fw ]
お世話になってます&乙です。
元の場所毎(今のところふたつですが)に、タイトルの頭に何かしらの印がついていると、
見易いのではないかなあと思いますが、どうでしょうか。

>もう少し落ち着いたデザインの物を選ぶ方が
原色に近い色が並んでいると、文字を読むのに疲れますよね。

574 名前:個別のホッシュ人 ◆StWRC555DE 投稿日:2006/08/04(金) 14:06:54 [ Uoj26Xzo ]
>タイトルの頭に何かしらの印
第二本陣の物には勝手に「☆:」を付けてみました
・・・・と言った端から忘れてるのもありますが orz

付け忘れの物はスレッド立て直した方が良いですかね?

575 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/08/04(金) 21:03:57 [ zbvMG3CI ]
勝手な要望を取り入れていただいて感謝です。

>付け忘れの物
まだ混乱するほどの数ではないので、このままでも
良いと思いますよ。
ありがとうございました。

576 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/08/10(木) 01:04:16 [ uiSSfHco ]
ttp://ekken.blog1.fc2.com/blog-entry-284.html

小倉弁護士のところに送ったトラバが反映されないや

2006年08月07日 えっけん URL
 ネットがこれだけ現実社会に組み込まれてしまうと、ネットから離れるというのは現実的ではないですね。

2006年08月07日 小倉秀夫 URL
ネットでの書き込みにトラウマを感じるのなら、離れるのがベストでしょう。
もちろん誹謗中傷は排除せねばならんでしょうが、全てを排除するのは不可能だし、ネットなんかなくたって生きていけます。

アル中患者にとって、「酒は現実社会に組み込まれて」いますが、アル中患者の快方のためには酒を遠ざけるものです。

2006年08月08日 えっけん URL
もとサイトでは素人が首を突っ込むと危ないからやめろと専門のドクターに何度もくぎ刺されまくり…。

2006年08月08日 straymind URL
まさか、あれを本気で「専門のドクター」と思っている方がいたのですか。

2006年08月09日 小倉秀夫 URL

577 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/08/10(木) 02:16:07 [ uiSSfHco ]
 ペプ氏が専門のドクターかどうかは知りませんけど、
提示してくれたリンク、要するに病院のサイト集ですけど、その各サイトを見れば、病院を訪れたら何をするか等は書いてありますから、それが答えになってるはずです。
 あるいは本屋で「健康」のコーナーでうつに関する本を複数立ち読みしてもいいと思います。大抵同じ事が書かれています。

 「うつは、2週間辛ければ病院へ」というTVCMが流れているご時世に、相談を受けてもう1週間以上経って(文調から恐らく)回答をしていないのですよね。
 相談者の事を考えるとちょっと危機感がないのではないでしょうか。

 ちなみに病院に行ったとして、問診で終わる事もあれば、休養をとれといわれて終わりだったり、導眠剤を単発で処方されたりSNRI抗うつ薬とかを処方されて通院したり、それは様々です。
 あと大抵の場合、ストレッサーから遠ざけることは基本なので、「ネットから離れろ」は言われるでしょうね。「仕事のメールも気にするな」なんてこともありますし。

2006年08月10日 ak URL

578 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/08/10(木) 11:46:32 [ TL/0EH8U ]
 >”自称”小倉秀夫

いろいろと親身になってアドバイスしてくれたペプ氏にたいして”あれ”呼ばわり・・・

 小倉さんに粘着しているネット右翼による”騙り”というのは明白ですね。
 こうやって小倉さんの評判を落とそうとしても無駄ですよ。(嘲笑)

 まさか、これを本気で「本物の小倉秀夫」と思っている方はいないと思いますけどね。

 

2006年08月10日 蜃気楼 URL

579 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/08/10(木) 14:55:00 [ OMRZKO5c ]
http://blog.goo.ne.jp/kawauchi-sori/e/25dfb1dd02519f88ed287a7d8105c720

Unknown (小倉秀夫)
2006-08-10 00:48:19
「少なくとも、オレとは違うのは間違いないようだな。」といわれると、「そりゃそうだ」としかいいようがありません。
 私の場合、日本の消費者が差別的な処遇を受けることに真剣に抵抗してくれる数少ない真の「愛国者」である川内議員が、くだらない粘着君に煩わされて、その貴重な時間とエネルギーを無駄に費やすことを怖れて、仕方がなくお相手してあげているだけのことです。

580 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/08/10(木) 14:55:51 [ O0Foy2Ms ]
ttp://ekken.blog1.fc2.com/blog-entry-284.html
 医師法によりお医者さんは患者を診てもいないのに具体的なアドバイス(口頭治療or処置)をしてはいけないから、一般的なアドバイスしかできない。だからペプ氏は一般論いとどまったんでしょう。医師法なんて弁護士はたいてい知っているから、ここに出てきた自称小倉匿名は、やっぱり偽者でしょう。

2006年08月10日 医者知らず URL


 どこでどういう治療法がなされているのか、それについてどの文献に掲載があるのかを答えても、医師法に抵触するとは思えないのですが。

 個別の患者についての具体的なアドバイスなど聞いていなかったことは、普通の読解力がある人ならば分かると思うのですが(もちろん、わかった上で、私に何とか一矢報いんと懸命に嫌みを言っているだけという可能性はありそうですが。)。

 「ネットを切れ、どこでもいいから精神病院へ行け」なんてことをいうと、さらに見捨てられた感から病状が悪化してしまう危険があるし、行った先の医師がネットでの誹謗中傷を受けることによるトラウマに無理解な人だったりするとさらに病状が悪化する危険がありそうなので、そう簡単にはいかないんですけどね。

2006年08月10日 小倉秀夫 URL

581 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/08/10(木) 20:28:14 [ ioPPG3uM ]
>さらに見捨てられた感から病状が悪化してしまう危険があるし

素人の事務所でウダウダしていれば病状が悪化するのは明らかなので、専門の精神科医なら病状の悪化がくいとめらるれでしょう。

>行った先の医師がネットでの誹謗中傷を受けることによるトラウマに無理解な人だったりするとさらに病状が悪化する危険がありそうなので

それがペプ氏が恐れる素人考えの妄想アドバイスなんですよ。うつ病や抑うつ状態の治療は本人の主訴から被害妄想様でもストレッサーを慎重に吟味して過敏に反応する対象を見極めるので「ネットの誹謗中傷に無理解」なんてTCP/IPを知らないネット弁護士じゃあるまいしありえません。いっぺん医学部で勉強してみたらわかります。

2006年08月10日 医者知らず URL

582 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/08/10(木) 20:28:34 [ ioPPG3uM ]
追記

>(もちろん、わかった上で、私に何とか一矢報いんと懸命に嫌みを言っているだけという可能性はありそうですが。)。

それは猜疑心が強すぎるか単なる被害妄想だと思いますよ。ただでさえクライアント本人からの質問や主訴でなく間に人が入った訴えだと医者は慎重になるものです。それは素人のヒアセイが誤診の主因となることもあるからです。

2006年08月10日 医者知らず URL

583 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/08/10(木) 20:29:00 [ ioPPG3uM ]
>「ネットを切れ、どこでもいいから精神病院へ行け」なんてことをいうと、さらに見捨てられた感から病状が悪化してしまう危険があるし、

 じゃあとりあえず、この辺の本を薦めておきます。 多分その考えは吹っ飛びます。

「軽症うつ」を治す100のコツ (単行本) 主婦の友社
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4072435015/ref=pd_bxgy_img_a/
(P38-39)
 長い人生の中で、気持ちが落ち込んだり、憂うつになる気分の変化はだれにでもあるので、どの程度のうつ状態になったら専門医の治療が必要なのか、という判断は自分ではなかなかできにくいのです。
 特に、うつ病は重い精神病、という古い病気のイメージを持っている人の場合は、病院を敬遠する傾向にあるようです。
 うつ病の専門医にみてもらう判断の基準として、次のことを参考にするとよいでしょう。
(1)うつ症状のつらい状態が、2週間以上、つづくとき。
(2)気持ちが落ち込むだけではなく、よく眠れないなどの睡眠障害、仕事をする気にならない、食欲がないなど、ほかの症状があらわれ、それが長くつづいているとき。
 軽症うつの治療は、心療内科か精神神経科の専門医にまかせることがベストです。(以上の文章は関谷透先生(初台関谷クリニック院長)監修とのこと。)

「職場ストレス」「仕事うつ」に強くなる本 (単行本) 斎藤 茂太
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860810554/ref=pd_bxgy_img_a/
(5章「「うつ」になったら仕事のことは忘れよう」が、丸ごと「うつで病院を訪れること」の説明です。)
(P145-146)
 「もっと早く、ちょっと調子がおかしいなと感じられた段階で、気軽な気持ちで病院を訪ねてくれたなら、これほどむずかしいことにはならなかったのに」と思える患者さんも、いまだに多くいるからだ。
 まだまだ精神科というところは、敷居が高く感じられているのかもしれない。「もっともっと気軽にこられるところにしなければ」、というわけだ。
 心の病も、体の病と同じだ。早期発見、早期治療が肝心なのだ。
 だが、なぜか病状が重い人ほど、病院に来たがらない。
 いや、「なぜか」、ではないのだ。その気持ちはわかる。(後略)
(斎藤茂太先生については説明不要ですよね。著名な精神科医でペンクラブ理事です。)

両方ともわかりやすい本ですよ。

2006年08月10日 ak URL

584 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/08/10(木) 20:29:20 [ ioPPG3uM ]
えー存在を無視されている人が一応存在を主張させていただきます(笑)(こちらは初めましてです。よろしくお願いします)

ちなみに私に情報提供してくださったのは本物の博士号持ちの医師、および元臨床心理士です。

というか向こうでもいいましたけど小倉さん、なによりクライアントの人でも小倉さんでもいいから普段お世話になってる本物のお医者さんに相談してください。あれらと一緒の答が返ってくるはずですよ。

まだ相談してないのならその事実が心配です

2006年08月10日 U-me URL

585 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/08/10(木) 20:29:39 [ ioPPG3uM ]
連続投稿失礼します。

あと「あれ」扱いだからといってペプ氏にお礼を言わないってのはさすがにないと思いますよ。小倉さんがお気に入りのフレーズを使うとすれば「それがまっとうな行為か胸に手を当てて考えていただきたい」ところ。

2006年08月10日 U-me URL

586 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/08/11(金) 12:34:15 [ KK8ZPZcY ]
> 丁寧に答えてくれたペプさんなんだから、次のサイトみたいに、たとえドクターでなくても「あれ」呼ばわりして御礼の一言もないとなれば常識を疑われます。せめて「ペプ氏」ぐらいにしたらどうですか。
> もっとも猜疑心の塊で被害妄想様となり、しかも、仮想敵にもスキあらば一矢報いたい攻撃心旺盛な方なら、単なる好意的な投稿者なのに「仮想敵」を「投射」して、「あれ」と人を物扱いされてもしょうがないかも知れないですが。
>Redige par: shigonbe | le vendredi 11 aout 2006 a 00:02
http://benli.typepad.com/annex_jp/2006/08/post.html

 全く同感ですね。

2006年08月11日 ぱふぱふ URL

587 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/08/11(金) 12:35:08 [ KK8ZPZcY ]
>個別の患者についての具体的なアドバイスなど聞いていなかったことは、普通の読解力がある人ならば分かる<
 
 実際に心身症状がありうるクライアントを抱えて、専門領域の論文をこれから渉猟してどうするのか、それよりも早くクライアントを医師に紹介したほうがいいよ、というように読みました。

 もうひとつ、ネット文献でいろいろ調べるにしても専門文献はほとんど有料だし、いくつか引っ張ってきても医学的素養の無い(体系的に教育されていない)人間にとってその情報の取捨選択能力があるかどうか疑問、ということもあるでしょう。

 EBMを知っていれば同じテーマの文献で相反する結論に達しているものなどいくらでもあり得るということをわかるはずですし。

2006年08月11日 straymind URL

588 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/08/11(金) 12:35:26 [ KK8ZPZcY ]
 おっといけない、追記。

 文献を紹介してくれる医師がいたとして、その人が本物の医師かどうか、文献が一般に認められているものかどうかを検証するすべも無いです。匿名ですし。念のため。

#コメントが遅れたのは単にこのエントリを継続して見ていなかっただけです。これも念のため。連投失礼しました。

2006年08月11日 straymind URL

589 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/04(月) 02:30:06 [ cpZmwW7Y ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/comment?date=20060903
# 小倉秀夫 『警察と法務検察が汚職と不祥事で腐り切ってもはや救いようがないと言われても不思議ではありません。警察官や検事や刑務官を続けられるには厚顔さが必要と言えそうです。』 (2006/09/04 00:42)

# OguraHideo 『2006/09/04 00:42の「小倉秀夫」は私によるものではありません。つきましては、この者のIPアドレスを開示してくださるようお願いします。』 (2006/09/04 01:02)

# なんだか 『木城ゆきとの銃夢HN事件みたい>IPアドレス開示要請』 (2006/09/04 01:28)

# とおりすがり 『同姓同名のハンドルなんてざらにあるから、開示する必要はないでしょう。だいたい「小倉秀夫」ハンドルが「OguraHideo」ハンドル使ってこなかったなら自業自得でしょう。最初から「OguraHideo」ハンドル使えばよかったんだし。まさか自作自演ではないと思いますが。』 (2006/09/04 01:42)

# yjochi 『検討しますので、プロバイダ責任制限法上の要件を示した上で、本ブログ・プロフィール記載のメールアドレスまで請求してください。』 (2006/09/04 01:49)

# 同期法曹 『法務検察の不祥事を批判した投稿に過ぎないから、プロバイダ責任制限法上の要件を満たすか疑義があるのではないでしょうか。たとえば「ひろゆき氏」とか「ホリエモン」とかの特定個人を誹謗中傷するのではなく、公務員の一般官職にある集合人を批評しているだけですから。もっともネットで活躍されている弁護士先生達ならとっくにご存知なので釈迦に説法だから、ご無礼を先にお詫びしておきます。』 (2006/09/04 02:05)

# それ以前に 『ナマIPと匿名プロクシで、「小倉秀夫」と「OguraHideo」のハンドルを使い分けられたら、いくら落合先生でも区別できないんじゃないかと。』 (2006/09/04 02:20)

590 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/04(月) 09:42:43 [ bF85qStI ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060903#c1157304518
# OguraHideo 『特定の発言の主体として他人の氏名を冒用し、その者がその発言の主体であるかのように誤信させる行為は、そのような誤解によりその者の社会的な信用が低下するおそれがあれば名誉毀損に当たるし、そうではないとしても、人格権としての氏名権を侵害しますね(例えば、巨人の選手を讃えるファンサイトの開設者として自分の氏名がネット上で冒用されていることを知ったアンチ巨人ファンが、そのサイトの開設者として自分の氏名を使用することの差し止めを求める権利を有しないというのはおかしな話です。その人が巨人ファンであることが必ずしもその人の社会的な評価を低下させるとはいえないとしてもです。)。』

# 同期法曹 『警察や法務検察の汚職や不祥事を的確に批判しているのだから、客観的にも「全国に多数いる小倉秀夫さん」の社会的評価が上がりこそすれ、社会的評価が下がるなんて考えられません。』

# これって 『競馬実況の小倉秀夫アナからも請求がきたら、二人に開示するんですかね。』

# OguraHideo 『ずいぶんとかばうのですね>同期法曹さん。
私は「警察官や検事や刑務官を続けられるには厚顔さが必要」とは思っていないし、それが「警察や法務検察の汚職や不祥事を的確に批判している」ことになっているとは思っていないのですが。』

# 同期法曹 『私は単にプロバイダ責任制限法の解釈を述べたまでです。それを頭ごなしに「ずいぶんとかばうのですね」と感情論的なシンパ扱いするのは極めて不愉快です。そもそも政府批判は多少行き過ぎがあっても国民の不断の監視による権力濫用の牽制として推奨されるべきでしょう。ウチの事務所はそういう方針でやっています。>小倉秀夫氏又はOguraHideo氏
同期の落合先生に迷惑をかけたくないので当面投稿を自粛します。』

591 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 02:29:42 [ S8R6mP1. ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/inlaw_bac3.html#c9625588
 総務省がネットを利用した人格権侵害の規制に消極的なことは、予測可能でしたね。ただ、官庁に受け入れられるであろうパブリックコメントしか投稿しないという感覚は、著作権法改正絡みでパブリックコメントを投稿し続ける人々の間では共有されていないし、そもそもパブリックコメントってそういうものではないからなあとしか言いようがありません。
 民主主義のもとにおいては実際に受け入れられるかどうかはともかくとして、それぞれが必要あるいは有益だと考えることを正々堂々と主張していくことが政策実現に向けての第一歩なのですから。そして、それは一回受け入れられなかったからと言って諦める必要はないわけです。
 私たち弁護士は、基本的人権の擁護と社会的正義の実現のために、これまでもそのような行動してきたし、これからもそのように行動し続ける存在なのだから、仕方がありません。

投稿 小倉秀夫 | 2006/09/13 1:18:50

592 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 02:30:36 [ S8R6mP1. ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/internet_963a.html#c9625768
>小倉秀夫さん

基本的人権の擁護と社会的正義の実現のために、臆病者!卑怯者!愚か者!と罵倒を続けるのですか?


投稿 有言不実行 | 2006/09/13 2:17:45

593 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 11:04:05 [ VnO6jNoU ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/inlaw_bac3.html#c9623653
> Toshimitsu Dan 先生

 ですが、共通ID制度だけは勘弁してください。

投稿 非会員 | 2006/09/12 23:48:12

595 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 11:05:06 [ VnO6jNoU ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/inlaw_bac3.html#c9625588
 是非とも頑張ってください。>壇先生

 P2Pによる著作権侵害による損害など所詮は机上の空論の世界ですが、掲示板やブログにおける人格権侵害というのは現実的・実際的な損害を人間の心にもたらしますから、「君が泣き寝入りすれば全て丸く収まるのだから泣き寝入りしなさい。君が相談すべき場所は法律事務所ではなく精神病院かさもなくばビルの屋上だ。さあ、行きなさい」とは現場の人間はいえませんからね。

 

投稿 小倉秀夫 | 2006/09/13 1:53:04

596 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 11:05:09 [ I7epT5LQ ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/inlaw_bac3.html#c9628868
小倉秀夫先生>

>「君が泣き寝入りすれば全て丸く収まるのだから泣き寝入りしなさい。
>君が相談すべき場所は法律事務所ではなく精神病院かさもなくばビルの屋上だ。さあ、行きなさい」

 いくら他説批判としての嫌味皮肉当て擦りであっても、
このような精神障害や自殺教唆を揶揄するのは、一般人でも弁護士でも、ドギツイ/エゲツナイでやり過ぎでしょう。

投稿 人命揶揄拒絶 | 2006/09/13 10:58:45

598 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 11:44:18 [ VnO6jNoU ]
>精神病院かさもなくばビルの屋上だ。さあ、行きなさい」とは現場の人間はいえませんからね。

 実名でよく書けますね。人の命をなんだと思っているのですか。私なら羞恥心から冗談でも書けません。弁護士先生は人の生命権という人権は擁護しないのですか?

投稿 命のネット | 2006/09/13 11:40:56

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/inlaw_bac3.html#c9629309

599 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 13:01:40 [ VnO6jNoU ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/inlaw_bac3.html#c9630340
命のネットさん、
小倉さんがビルの屋上に行けと言っているわけではないので、その点は誤解なきよう。
ただ小倉さんの問題点は、自分に賛同しない人はすべからく「被害者は精神病院かビルの屋上に行け」といっているかのように決めつけて議論をしようとするところにあります。

投稿 町村 | 2006/09/13 12:49:45

600 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 13:02:05 [ VnO6jNoU ]
 匿名による誹謗中傷について「泣き寝入りせよ」派の皆様は、では、被害者から相談を受けた弁護士は被害者に対してどのように応対せよと言うのかというのは聞いてみたい点ではあります。

 その都度適当なハンドルを名乗って精一杯揶揄した気持ちで充実感一杯の方々は聞いても無駄だと思いますが、五右衛門さんとかは、どういう風に応対されているのでしょうか。

投稿 小倉秀夫 | 2006/09/13 12:54:35

601 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 13:36:33 [ VnO6jNoU ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/inlaw_bac3.html#c9630580
>ただ小倉さんの問題点は、自分に賛同しない人はすべからく「被害者は精神病院かビルの屋上に行け」といっているかのように決めつけて議論をしようとするところにあります。

 この段階で既に人命軽視がありありで弁護士として人間としても問題でしょう。自分の意見を押し通すためなら、人の命を弄ぶような皮肉を飛ばして恥じないというのでは。
 指摘しても無視して反省の欠片もないようだし。

投稿 吹田笑子 | 2006/09/13 13:10:47

602 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 13:37:35 [ VnO6jNoU ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/inlaw_bac3.html#c9630593
>小倉氏
「ビルの屋上」と「行きなさい」は言えないし、
「法律事務所ではなく」は言わないけど
「精神病院」は(精神的に参っていて、不眠とか落ち着かないとか会話にあがれば)言えますよ。

>「君が泣き寝入りすれば全て丸く収まるのだから泣き寝入りしなさい。君が相談すべき場所は法律事務所ではなく精神病院かさもなくばビルの屋上だ。さあ、行きなさい」

 この発言(特に「精神病院かさもなくばビルの屋上」と並列にしているくだり)小倉氏が精神疾患(者)というものをどう捉えているかを端的にあらわしている様に見えてならないです。

投稿 ak | 2006/09/13 13:12:22

603 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 13:39:14 [ VnO6jNoU ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/internet_963a.html#c9629323
>基本的人権の擁護と社会的正義の実現のために、臆病者!卑怯者!愚か者!と罵倒を続けるのですか?

小倉さんは卑怯な行為を行う者たちについて「卑怯者」と呼んでいるに過ぎませんから、別に罵倒しているわけではないでしょう。またそういう卑怯な行為を行う者が少しでも減ることを目指し、卑怯な行為を行う者よる被害から被害者を守り、卑怯な行為を行う者がしかるべき処遇を与えられるような社会を目指すことこそが「基本的人権の擁護と社会的正義の実現」だと言えますから、現実に存在する「卑怯者」に目を向けることはとても重要なことであると思います。

投稿 福田 | 2006/09/13 11:42:01

604 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 13:40:06 [ VnO6jNoU ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/internet_963a.html#c9629912
>小倉さんは卑怯な行為を行う者たちについて「卑怯者」と呼んでいるに過ぎませんから、別に罵倒しているわけではないでしょう。

 エントリと無関係な抽象的循環論法はご遠慮願います。スペースの無駄遣いです。

>現実に存在する「卑怯者」に目を向けることはとても重要なことであると思います。

 あなたが理解している「卑怯者」の意味や具体例を自分の言葉で説明しないと、何を言っているのか何を言いたいのか判りません。ここまでくればエントリからかけ離れています。
 「卑怯者」を主題にしている掲示板で議論の続きをやってください。


投稿 常連その1 | 2006/09/13 12:41:38

605 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 13:41:09 [ VnO6jNoU ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/internet_963a.html#c9630495
 卑怯な手段によって他人を人格権を侵害等する人々を「卑怯者」と表現することの何が問題なのかわからなかったりします。匿名の陰に隠れて他人に対する誹謗中傷を繰り返していた人が、何かのきっかけで逮捕・起訴されたりすれば、検察官や裁判官は、被告人の行為について、「卑怯」とか「卑劣極まりない」などといった表現を用いそうな気がしますが。

 なお、弁護士業界では、リーガルサービスセンターのもとでは国選弁護などできないと言ってセンターに登録しないこととした弁護士たちに対して、主流派の弁護士さんたちから、「臆病」という批判が飛び交っていたりするので、「臆病」という言葉さえ、そんなに特別ではないかもしれません。

投稿 小倉秀夫 | 2006/09/13 13:02:48

606 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 13:42:02 [ VnO6jNoU ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/internet_963a.html#c9630611
福田さん
小倉先生

ここまでくればエントリからかけ離れています。
 「卑怯者」を主題にしている掲示板で議論の続きをやってください。

投稿 吹田笑子 | 2006/09/13 13:13:42

607 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 15:56:11 [ 9OMNWQLc ]
「愚か者」に関して言えば、ジョン・スチュアート・ミルはその著作「自由論」の中で「愚行権」という概念を提示していますが、これは別に誰かを罵倒するために使われたわけではありません。それ以後倫理学の領域などでは「愚行」という言葉は広く使われています。あるいは1987年には近藤真彦が「愚か者」という曲を出していますが、特に誰かを罵倒する意図はないと思われます(むしろその歌詞で「愚か者」に手を差し延べてさえいる)」。そんなことを踏まえれば、「愚か者」という言葉が出てきたとしても、それが誰か特定他者を罵倒しているとみなすのは早計であると言えるでしょう。

投稿 福田 | 2006/09/13 15:00:34

608 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 17:14:11 [ 9OMNWQLc ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/inlaw_bac3.html
 小倉さんを「著作権を語るなら見なさい。」と紹介している町村さんのブログのコメント欄で、「P2Pによる著作権侵害による損害など所詮は机上の空論の世界ですが」と、仰る。所詮、著作権自体が空論の世界と仰っているようにも聞こえたり、どう解釈してよいものか、大変悩みます。この場でお聞きしたいのですが、このエントリの話題とも違います。町村さんのご迷惑になっても困ります。できれば、ご自身のブログで、P2Pと著作権侵害の関連、何が空論なのかを、解説していただけることを希望します。よろしくお願い致します

投稿 弁天小僧 | 2006/09/13 14:47:48

609 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 17:28:09 [ 9OMNWQLc ]
みなさん,言葉の通じない人の相手をしても議論は進まないでしょう。話のできる人とだけ話せばいいんじゃないかと思います。

異文化交流は互いに理解する意思がなければ成立しません。一歩たりとも歩み寄ろうとしない異質な文化圏の住人にとっては一般的日本人は(彼らの思想や文化を絶賛と共に受け入れようとはせず,矛盾点を適切に指摘するという「攻撃的対応」を行う)間違った存在に見えるだけなのでしょう。
日本における問題を取り扱う際にはどこの自由主義国家でも異質になってしまうような思考法に縛られた少数の存在を相手にするより,真摯に話し合える真っ当な方々とだけ話せば事足りるのではないかと思います。
彼らが白昼の悪夢に怯えながら設定した誰にも見えない敵はどこにもないんだよといくら常識的に説いたところで,彼らにとってはその説明すら悪魔の陰謀としか理解し得ず「敵はいないと言うことを証明しろ」「敵はいるんだと誰かが言っている」「だから俺は戦うんだ。ニューヨークからワニを追い払うために摩天楼で小麦粉を撒きつづけるんだ」と粘着を続け,最後には「ニューヨークにワニがいないのは俺が小麦粉を撒いているからだ。なのに誰も感謝しないのはおかしい」とますますメダパニを自分にかけつづけてしまうのです。そのうち「使いますよ?イオナズン」なんて脅しも飛び出すのでしょう。MPが足りないと言い訳をされても鬱陶しいことには変わりないので,そのようなファンタジックな魔法使いの相手は専門家にお任せしてしまって,議論は議論として本筋をそのまま続けるほうが有益だと思います。

投稿 菅理 徹 | 2006/09/13 14:58:21ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/inlaw_bac3.html#c9631502

610 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 17:28:57 [ 9OMNWQLc ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/inlaw_bac3.html#c9632270
>ただ小倉さんの問題点は、自分に賛同しない人はすべからく「被害者は精神病院かビルの屋上に行け」といっているかのように決めつけて議論をしようとするところにあります。

自分に賛同しているとかしていないというような観点で小倉さんは語っていらっしゃるわけではなく、あくまで被害者の観点に立っておられるのだと思います。現状において匿名による誹謗中傷の被疑者救済策が万全ではない以上、模索し続ける必要があるわけですが、「現状で何とかなるのではないか」とか「いやなら見なければいい」などのピント外れなコメントによって小倉さんの提案に反論する限りは、「泣き寝入りしろ」と言うとの同じ機能しか有さないというだけだと思います。

投稿 福田 | 2006/09/13 16:27:45

611 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 17:50:37 [ 9OMNWQLc ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/internet_963a.html#c9632928
福田さん

 あとは「卑怯者」か「愚行」を主題にしている掲示板で議論の続きをやってください。ジョン・スチュアート・ミルやマッチを主題にしている掲示板でも別にかまいません。

投稿 ハスカップ | 2006/09/13 17:31:10

612 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 19:02:42 [ 9OMNWQLc ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/internet_963a.html#c9633291
ハスカップ様

 大変失礼かと存じますが,貴方の投稿を転載引用させていただくご無礼をお許しください。

>「聞き分けのない粘着荒らしは、無視・放置・
>スルーで」という2chルールが「しかない」
>であることを痛感しました。_| ̄|○

>No.94  Posted by: ハスカップ | 2006年09月10日 02:08 (Top)
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/05-141047.php

投稿 常連その2 | 2006/09/13 17:56:33

613 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 19:50:15 [ S8R6mP1. ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/inlaw_bac3.html#c9634656
>精神病院かさもなくばビルの屋上だ。さあ、行きなさい」とは現場の人間はいえませんからね。

 正直言ってショックですね。
 精神医療と「命の電話」ボランティアに携わっている者として二重にショックです。
 世間の偏見と差別意識に染まったご理解の足りない方から言われるのなら耐性がありますけど、人権擁護を旗印とした現役の弁護士先生から、こんなことを−−それが他説批判の皮肉や当て擦りの模擬問答であっても−−言われるなんて。
 薄給で患者さんの治療に人生を捧げている精神科医や一人でも自殺企図者の命を救おうと深夜未明まで電話を握りしめている無給のボランティアカウンセラーがこれを聞いたらどう思うでしょう。あまりにひどい。
 本当に弁護士さんの言なのか?誰かの憑依成りすましじゃないか?と不安に思って顧問弁護士さんに調べてもらったら、「小倉秀夫」を名乗る弁護士先生はH法律事務所に所属するお一人しか日本にいないことが判明しました。
 とりあえず、関係方面へ、アラートサーキュラーを廻しておきます。
 もちろん、「小倉秀夫(H_Ogura@NetLaputa.ne.jp)」名義は自称に過ぎずIPアドレスも公開されていない「匿名」なので、後で「あれは偽者だ」とご本人が申告されることも想定し、「自称」である旨を明記し、《参考情報》扱いにして、町村教授にはご迷惑をかけなように致します。

投稿 Dr.Pepu | 2006/09/13 19:45:50

615 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 21:38:03 [ bMF4ne3s ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/inlaw_bac3.html#c9636585

> 匿名による誹謗中傷について「泣き寝入りせよ」派の皆様

毎度のツッコミをさせていただきますが、で、これは具体的に誰のことを指すんでしょうか?小倉さん

存在しない人を指さしてもしょうがないですよ。
まあ、小倉さんが世界最強のシャドウボクサーを目指すんでしたら止めませんし止められませんが

投稿 U-me | 2006/09/13 21:35:45

616 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/13(水) 22:18:55 [ ddtoyOpg ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/inlaw_bac3.html#c9637464
>君が相談すべき場所は法律事務所ではなく精神病院かさもなくばビルの屋上だ。さあ、行きなさい

これは精神障害と棄民(自殺勧告?)を同列視かつ蔑視するもので冗談だとしても英領香港時代なら反差別法違反で逮捕されてもおかしくないわよ。精神疾患や自殺願望(希死念慮)を抱えている人ほど手厚く保護するのが近代現代社会の常識じゃないかしら。日本の人権擁護局は何をやっているのかしら。弁護士には暴言を吐く特権モード(リング0)でもあるのかしら?疑問だわ。

投稿 憑依 | 2006/09/13 22:15:03

617 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/14(木) 02:11:01 [ V/OiZ0C6 ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/inlaw_bac3.html#c9641757
>inlaw情報ネットワーク法学会個別報告の募集

×:共通ID法案
○:弁護士職務「外」基本規定案

投稿 とおり過ぎた法曹 | 2006/09/14 2:05:30

618 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/16(土) 13:48:18 [ UdyYZXVg ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060916
# OguraHideo 『 乙武ブログのコメント欄を見ていると、彼の意見に対して冷静に反論すると言うより、彼の身体的な障害をことさらに取り上げて彼を侮辱するものが目立つわけで、公衆に対して意見を述べたからと言って、そのような侮辱を甘受しなければいけない理由にそのことがなるとは思えないです。』

619 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/16(土) 13:49:49 [ UdyYZXVg ]
http://blog.goo.ne.jp/9605-sak/e/526424b88581003ce614403a328916ea

入学時に選別がなされている (小倉秀夫)

2006-09-15 11:05:39

確かに、法科大学院の場合、家庭環境による事実上の選別がなされる度合いが高いので、母集団がより小さくなり、さらに深刻化すると言うことは言えそうです。それに、東大等には少なからずいる「国Ⅰと司法試験の両方に現役で受かる人々」は法科大学院に行ってまで新司法試験を受けなさそうな気がしますし。

621 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/18(月) 08:36:24 [ 2TsLakD2 ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/public_law_offi_ab52.html#comments

実働1人だから繁盛するけど、この地区の弁護士が実働3人になったらやって行かれるのか心配です。しかも、グレイゾーン金利が撤廃されて、過払金請求という業務がなくなったら、そして、LSCと契約させられ国選の報酬水準が減額させられたら……。

投稿 小倉秀夫 | 2006/09/18 1:06:17

622 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/18(月) 11:58:16 [ r2dd6Gtk ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/public_law_offi_ab52.html#c9705742
「受任した事件でも200件は訴訟案件で、国選刑事が60件、残りの6割は過払い返還訴訟である。」とのことだと、頼みの国選がLSC経由で単価の引き下げにあい、かつ、グレーゾーン金利の廃止によって「残りの6割は過払い返還訴訟」がなくなったときに、何人の弁護士がそこで開業して行かれるのかという単純な問題ですね。数が少ないパイを誰が勝ち取るのかというのは競争原理の問題ですが、そもそもパイが存在しなければあるいはそのパイが明らかにまずいものであれば、わざわざ競争して勝ち取ろうとする人が出てこなくなるわけで。

投稿 小倉秀夫 | 2006/09/18 11:28:51

623 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/19(火) 00:27:20 [ d3xoVTNQ ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11689
 植草さんを取り押さえた男性2人は、痴漢現場を目撃はしていなかったようですね。
 すると、「犯行態様」に関する記事は、「被害者」である女子高生の取調べ内容が警察からリークされたか、または、記者が直接「被害者」を取材したかどちらか、あるいは適当な書き飛ばしということになりそうです。

 真相がどうであるのかはわかりませんが、実質的に被害者の被害供述しかないという状況は、痴漢冤罪を生みやすい構図でもあるので、あまり結論を先取りしてしまうのはどうかなあという気がします。

No.2  Posted by: 小倉秀夫 | 2006年09月18日 18:43

624 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/19(火) 00:28:42 [ d3xoVTNQ ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11690
>小倉秀夫さん

 結論を先取りするつもりはありませんし、捜査の結果起訴に至らないということも十分考えられますが、そのような捜査と証拠評価の問題とは別に、根拠もなく「でっち上げ」が主張されることを問題にしたものです。

 今回は前回と違って、でっち上げが主張された場合、被害者(とされている女子高生)がでっち上げの当事者として浮上せざるを得ない関係にあります。

 私は冤罪とでっち上げを区別しています。
 重なる部分はあるとしてもです。

No.3  Posted by: モトケン | 2006年09月18日 18:59

625 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/19(火) 00:29:38 [ d3xoVTNQ ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11699
 現段階では、「被害者」とされている女子高生は「でっち上げ」に荷担したかもしれないし、単なる勘違いだったのかもしれないし、本当に被害にあったのかもしれないとしか言いようがないのであって、それ以外の論理というのは一様に「根拠のない」ものだと言うべきでしょう。この点、「陰謀論」のみをことさら「根拠のない」ものとするのは公平さを欠くように思います。

No.4  Posted by: 小倉秀夫 | 2006年09月18日 23:27

626 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/19(火) 00:30:42 [ d3xoVTNQ ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11702
>小倉秀夫さま

>実質的に被害者の被害供述しかないという状況は、痴漢冤罪を生みやすい構図でもあるので

 これも根拠がないのではありませんか?現行犯逮捕したサラリーマン以外に目撃者がいたかも知れないし,いないかも知れない現状では。何かおっしゃっていることが投稿の前後矛盾しているようですが?
 『「陰謀論」のみをことさら「根拠のない」ものとするのは公平さを欠くように思います。』と「ことさらに陰謀論を公平でない」とする見解自体も、やっぱり公平じゃなくなっちゃいますわね。

No.5  Posted by: Missロジック | 2006年09月19日 00:24

627 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/19(火) 01:06:31 [ d3xoVTNQ ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11705
>小倉秀夫さん

 全く議論がかみ合っていないようです。

>「陰謀論」のみをことさら「根拠のない」ものとするのは公平さを欠くように思います。

 私は「陰謀論」を根拠のないものと言っているのではありません。
 根拠のない陰謀論の危険性を指摘しているのです。

 もっとも、植草事件に関するでっち上げ論に根拠があるとは思えません。
 それに比して、植草氏の逮捕・勾留については(報道によれば)根拠があります。
 ここで根拠とは証拠と理解してもらって差し支えありません。

 逮捕・勾留は証拠を抜きにして語れませんが、陰謀論は何の証拠もなく語ることが可能です。


No.6  Posted by: モトケン | 2006年09月19日 00:58

628 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/19(火) 02:58:23 [ d3xoVTNQ ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11708
>それ以外の論理というのは一様に「根拠のない」ものだと言うべきでしょう。この点、「陰謀論」のみをことさら「根拠のない」ものとするのは公平さを欠くように思います.

モトケン先生の指摘されるように、いくら植草氏でも、何の根拠もなしに逮捕・拘留されている訳ではないでしょうから、「疑うに足る」レベルの根拠すらない、平野氏などの「陰謀論」と同じにはできないでしょう。

また、有罪と決まっていない植草氏を叩くマスコミを「ファシズム」と非難しながら、何らの根拠もなしに被害者を叩く「矛盾」は、指摘せざるを得ないものだと思います。

ところで、確定有罪判決が出た「手鏡事件」については、平野氏らの根拠のない「冤罪・国家陰謀説」を批判しても「公平さを欠く」ことはないですよね?

No.7  Posted by: じじい | 2006年09月19日 01:32

629 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/19(火) 02:59:37 [ d3xoVTNQ ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11710
 残念ながら、今回の事件では、上記報道自体の根拠が明示されていません。第三者の目撃供述があるのかもしれないし、ないのかもしれないし、その辺はわからないまま話をしているという点では、「陰謀論」者も否定論者も等値です。なお、植草氏が逮捕・勾留されたという事実自体はおそらく嘘ではないと思いますが、被疑者が逮捕されたという事実自体は、その被疑者が真犯人であるという根拠とならないことは、言うまでもないことです。

No.8  Posted by: 小倉秀夫 | 2006年09月19日 02:09

630 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/19(火) 03:00:31 [ d3xoVTNQ ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11711
>小倉秀夫さま

>実質的に被害者の被害供述しかないという状況は、痴漢冤罪を生みやすい構図でもあるので
>その辺はわからないまま話をしているという点では、「陰謀論」者も否定論者も等値です

 相変わらず前後のコメントが矛盾してますよ。
 それに他の投稿者のコメントと議論が未だ噛み合っていないし。

No.9  Posted by: Missロジック | 2006年09月19日 02:55

631 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/20(水) 20:28:29 [ YMOwH5Lk ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11802
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20060917/1158470724によれば、植草氏は「東銀座から」乗ったという情報もあるそうなので、現段階ではよくわからないです。

取調べ状況を弁護人がリモートで視聴できるシステムになっていればそこからより正確な情報が出される可能性があるのですけどね。

No.19  Posted by: 小倉秀夫 | 2006年09月20日 00:33

632 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/20(水) 20:29:28 [ YMOwH5Lk ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11837
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20060917/1158470724によれば、植草氏は「東銀座から」乗ったという情報もあるそうなので、現段階ではよくわからないです。

<残念ながら、今回の事件では、上記報道自体の根拠が明示されていません。

No.21  Posted by: Missロジック | 2006年09月20日 07:58

633 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/20(水) 20:30:45 [ YMOwH5Lk ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11839
東銀座-新橋-大門-三田(白金台はここで乗換)-泉岳寺-(ここから地上)品川-蒲田
座ってれば痴漢は出来ないし、立っててこの乗り過ごしはやっぱりレア。

そしてそれ以前に、Missロジック氏(No.21 Posted)指摘の通り。

No.22  Posted by: ak | 2006年09月20日 08:47

634 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/20(水) 20:32:09 [ YMOwH5Lk ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11841
小倉秀夫さまがリンクされていたこちらの記事には、「前回のことは冤罪とわかった」とはっきり記載されていますね。出典は記載されていませんが、出典があったら見てみたいです。

No.23  Posted by: GIN | 2006年09月20日 09:32

635 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/21(木) 10:39:37 [ q/VZPze. ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11891
 私が、痴漢容疑で逮捕・勾留されている被疑者の弁護を引き受け、接見時にその被疑者から自分は無実であるとの訴えを聞いたら、「被害者」が勘違いした可能性とともに、「被害者」が被害をでっち上げた可能性を考えます。不確定情報ではあれ、「オヤジ狩り」としての痴漢冤罪の存在が指摘されている以上、当然のことです。「被害者」を証人として尋問する場合でも、その可能性を念頭に置いた質問を躊躇せずに行います。当該「被害者」について特に、「そのようなことをするはずがない」とする事情を認識していない以上、その可能性を念頭に置くことを躊躇する理由はありません。

 「被害者」たる女子高生についての情報が開示されていない現状で、「でっち上げ」であることの確たる証拠など出てくるわけがないのですが、だからといって、「でっち上げ」を疑うこと自体を倫理的に非難するのはいかがなものかという気がします。

No.32  Posted by: 小倉秀夫 | 2006年09月20日 22:41

636 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/21(木) 10:41:20 [ q/VZPze. ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11898
>小倉秀夫 さん

 今時の世相では、被害者のでっち上げの可能性は検討の対象になると思います。
 しかし、報道によれば植草氏は、そしてブログのでっち上げ論者も、警察によるでっち上げを主張しているのではないでしょうか。
 私は、警察によるでっち上げを念頭において書いています。
 読んで分かっていただけると思っていますが、誤解の恐れがあるようなら、私の筆力不足です。

 また、弁護人として被害者のでっち上げの可能性を検討するのは当然としても、被疑者の具体的弁解を聞いてもいない「友人」の皆さんがでっち上げの主張を多数のブログ読者に対して表明することに問題はないのでしょうか。

 すでに指摘されているところですが、真実の痴漢の被害申告に対する抑制力として働く恐れはないのでしょうか。

 弁護人としての尋問とブログなどでの公言を同一視することは正しくないと思います。

 民事の代理人として弁護士が書く訴状や準備書面の内容でも、当事者本人が公然と相手方に言えば名誉毀損になりかねない場合があることを認識すべきだと思います。

No.35  Posted by: モトケン | 2006年09月20日 23:15

637 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/21(木) 10:43:25 [ q/VZPze. ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11907
 法廷活動と現実社会を同一視するのはいかがなものかと思います。
 法廷は戦争なのかもしれませんが実社会は違います。
 それに、法廷だって、一方当事者の味方なら、性犯罪の被害に傷ついた被害者をさらに傷つけることに躊躇しないというのは、被害者対策基本法の理念を踏みにじるものです。本人が主張するからといって、さしたる根拠なく証人(被害者)の人権を踏みにじる「被害者のデッチアゲだ」との質問をするのは、被害者を虚偽告訴罪の犯人扱いするに等しく、威嚇的侮辱的質問として刑事訴訟規則で禁止されるはずです。

(証人尋問の方法・法第三百四条等)
第百九十九条の十三 訴訟関係人は、証人を尋問するにあたつては、できる限り個別的かつ具体的な尋問によらなければならない。
2 訴訟関係人は、次に掲げる尋問をしてはならない。ただし、第二号から第四号までの尋問については、正当な理由がある場合は、この限りでない。
一 威嚇的又は侮辱的な尋問


No.41  Posted by: Missロジック | 2006年09月21日 01:02

638 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/21(木) 10:44:28 [ q/VZPze. ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11915
 なるほど。
 弁護人が、検察側証人が虚偽の証言をしているという前提で反対尋問をしたり、被害者が虚偽告訴をしているという前提で反対尋問したりすることは許されないのですか。
 まあ、無罪弁護はするなと言うことですね。

No.44  Posted by: 小倉秀夫 | 2006年09月21日 02:06

639 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/21(木) 10:45:17 [ q/VZPze. ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11919
> 弁護人が、検察側証人が虚偽の証言をしているという前提で反対尋問をしたり、
>被害者が虚偽告訴をしているという前提で反対尋問したりすることは許されないの
>ですか。
> まあ、無罪弁護はするなと言うことですね。

 ?????????????????????
 「本人が主張するからといって、【さしたる根拠なく証人(被害者)の人権を踏みにじる「被害者のデッチアゲだ」との質問をする】のは、被害者を虚偽告訴罪の犯人扱いするに等しく、威嚇的侮辱的質問として刑事訴訟規則で禁止されるはずです。」としか言ってませんが?
 どこをどう読解したら、そんな結論になるのかしら?不思議だわ?


No.45  Posted by: Missロジック | 2006年09月21日 02:14

640 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/21(木) 10:46:20 [ q/VZPze. ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11933
>小倉氏
 このエントリで唐突に「オヤジ狩り」という言葉が出てきているところをみると、やはり先に引用した「国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン」が拠り所のようですが、このメルマガに出てくる
>妙な情報がネット上にある。
というのはどうやら、
 9/14の23:00頃に各板一斉に横断して貼られた、2ちゃんねるのコピペ
の事のようです。 全文は【この事件の奇妙な点】で検索してみてください。
 このコピペに初めて「東銀座」という言葉が出てくるのですが、東銀座から乗ったという情報の出所がわからない、2ちゃんのレスにすらないという状態です。
  「ソースが2ちゃん」というのは、2ちゃんがHubの場合は問題ないけど、2ちゃんが1次ソースっていうのは傍で見ていてちょっと楽しいです。

 で、なぜ小倉氏は、「冤罪であることの確からしさ」と「冤罪であったとき、それがでっちあげに因るものであることの確からしさ」は別物である区別される、という見解にたいしてガップリ四つに組まないのでしょう。

No.46  Posted by: ak | 2006年09月21日 03:34

641 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/21(木) 10:47:16 [ q/VZPze. ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11938
すいません終わりと言っておきながら(笑) あと、これだけ。
「東銀座」の初出らしい書き込み。これではないかとのこと。
http://hissi.dyndns.ws/read.php/newsplus/20060914/MUV2ZFRkTEww.html
これの
164 :名無しさん@6周年[]:2006/09/14(木) 22:24:08 ID:1EvdTdLL0
のようです。

No.47  Posted by: ak | 2006年09月21日 04:23

642 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/21(木) 10:48:38 [ q/VZPze. ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11953
>弁護人が、検察側証人が虚偽の証言をしているという前提で反対尋問をしたり、被害者が虚偽告訴をしているという前提で反対尋問したりすることは許されないのですか。
 まあ、無罪弁護はするなと言うことですね。

弁護士さんということですので、被告が無罪を主張したいのならそうされるのは当然でしょう。しかし、普通は満員電車で当たったことの勘違いとか、人違いなどの錯誤を主張されるのだと思っていましたが、小倉秀夫様は無罪弁護の場合は原則デッチアゲを主張されるですか?


No.48  Posted by: じじい | 2006年09月21日 07:56

643 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/21(木) 10:51:29 [ q/VZPze. ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11958
小倉秀夫さん
No.44のコメントは、どなたのコメントに対するレスでしょうか。
それとも、あなたの意見に反論のコメントがついたことに対する感想でしょうか。
よくわかりません。
口の中でイヤミを言うようなものの言い方は、議論の場に書くには向かないと思います。

No.49  Posted by: 白片吟K氏 | 2006年09月21日 09:24

644 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/21(木) 10:52:31 [ q/VZPze. ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11960

>小倉秀夫さん

 小倉さんのNo.44のコメントはMissロジック さん宛のレスと理解したうえでのコメントですが、

 すでにMissロジック さんから適切な反論がなされていますが、同業の管理人としてコメントさせていただきます。

 コメントの流れを要約すると以下のようなものになると思います。

<No.32  Posted by: 小倉秀夫
不確定情報ではあれ、「オヤジ狩り」としての痴漢冤罪の存在が指摘されている以上、当然のことです。「被害者」を証人として尋問する場合でも、その可能性を念頭に置いた質問を躊躇せずに行います。

<No.41  Posted by: Missロジック
本人が主張するからといって、さしたる根拠なく証人(被害者)の人権を踏みにじる「被害者のデッチアゲだ」との質問をするのは、被害者を虚偽告訴罪の犯人扱いするに等しく、威嚇的侮辱的質問として刑事訴訟規則で禁止されるはずです。

<No.44  Posted by: 小倉秀夫
弁護人が、検察側証人が虚偽の証言をしているという前提で反対尋問をしたり、被害者が虚偽告訴をしているという前提で反対尋問したりすることは許されないのですか。
 まあ、無罪弁護はするなと言うことですね。

 この流れを私なりに理解すると以下のようになります。

 まず小倉さんが、オヤジ狩りの一般的可能性があるので、その可能性の存在に基づいて「その可能性を念頭に置いた質問」を躊躇なくすると言われた。

 これに対し、Missロジックさんは、「一般的な可能性に基づく、その可能性を念頭に置いた質問」というのは「さしたる根拠なく証人(被害者)の人権を踏みにじる『被害者のデッチアゲだ』との質問」であると理解されて、そのような質問は、威嚇的侮辱的質問として刑事訴訟規則で禁止されていると主張された。

 これに対し小倉さんは、Missロジックさんの「その可能性を念頭に置いた質問」の理解になんら反論することなく、「弁護人が、検察側証人が虚偽の証言をしているという前提で反対尋問をしたり、被害者が虚偽告訴をしているという前提で反対尋問したりすることは許されないのですか。」と反問された。
 しかし、この小倉さんの反問においてはMissロジックさんの主張の中核部分である「さしたる根拠なく」という部分が指摘されていない。

 これでは議論になっていません。
 小倉さんが、あの小倉秀夫さんつまり弁護士であることを前提にすると、「さしたる根拠なく」という部分を外したことは意図的に外したと考えるのが自然です。
 ということは小倉さんの上記反問は「誤導質問」と見られるべきものということになります。
 (追記、意図的に外したのでなくても誤導質問であることに変わりありませんが)

 以下は余談です。
 私自身は、小倉さんのいう「その可能性を念頭に置いた質問」がどのような質問なのかはっきりしないのですが、仮にこの種の事件において、一般的な可能性のみに基づいて、つまり具体的な状況事実を指摘することなくして、被害者の被害申告をあからさまにでっち上げ呼ばわりする尋問は、裁判所の心証形成の観点では被告人に有利な結果にならない可能性が高いと思います。

No.50  Posted by: モトケン | 2006年09月21日 09:35

645 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/21(木) 13:56:16 [ q/VZPze. ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11982
 被疑者・被告人はやっていないと言っているが、位置関係等の客観的な状況等から考えると、人違い等の「勘違い」である事態は考えがたいという場合に、「被害者である女子高生が殊更に嘘をつくはずはない」として、反対尋問を諦めるのですか?私ならば、被害者の供述の矛盾や飛躍を付いたり、被害者が「でっち上げ」を行う動機を探ろうとすると思いますが。
 被害者等の証人に対して厳しい反対尋問を行うことが「その人権を踏みにじる」許されないものだというのであれば、無罪弁護などやっていられないですね。

 いずれにせよ、LSCのもとでは、「被害者」を疑うような弁護士は用なしみたいなので、もう刑事弁護をやることはないと思いますけど。

No.51  Posted by: 小倉秀夫 | 2006年09月21日 13:29

646 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/21(木) 13:57:11 [ q/VZPze. ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11983
 なお、一般の方向けに補足すると、この種の事案では、弁護人が「被害者」に事件当時の状況について質問するチャンスは、事実上、法廷での証人尋問期日での反対尋問時しかないので、このときまでに「でっち上げ」であることの確たる証拠がなければ「でっち上げ」であることを前提とする尋問をしてはならないということになると、弁護側としては、「でっち上げ」に対しては対応のしようがなくなっていきます。
 尋問期日では、「勘違い」を前提とする質問と「でっち上げ」を前提とする質問をどういうバランスで織り交ぜるかは個々の事案により異なると思いますが、当日色々な尋問をした上で、最終弁論で方向付けをするのが通常なのではないかと思います。

No.52  Posted by: 小倉秀夫 | 2006年09月21日 13:36

647 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/21(木) 14:11:22 [ q/VZPze. ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11989
>「被害者である女子高生が殊更に嘘をつくはずはない」として、反対尋問を諦めるのですか?

 だれもそんなことは言ってませんが?

>私ならば、被害者の供述の矛盾や飛躍を付いたり、被害者が「でっち上げ」を行う動機を探ろうとすると思いますが。

 それは普通のことでかまわないでしょう。探ろうとする段階なら問題ないので誰も問題にはしないのではないですか?

> 被害者等の証人に対して厳しい反対尋問を行うことが「その人権を踏みにじる」許されないものだというのであれば、無罪弁護などやっていられないですね。

 前半から後半へ一気に論理が飛躍してますよ。それに取り調べじゃないのですから、威嚇的にわたるような「厳しい反対尋問」は刑事訴訟規則の禁じているところだと思いますが、どうでしょうか?

>いずれにせよ、LSCのもとでは、「被害者」を疑うような弁護士は用なしみたいなので、もう刑事弁護をやることはないと思いますけど。

 議論と関係ない論点ずらしのご意見ですね。先生が刑事弁護をやる気があるかないかと、この場の議論は無関係なので議論を混乱に誤導するだけだと思いますが、違いますか?それにLSCは全く関係ないですよ。この場の議論では!

No.53  Posted by: Missロジック | 2006年09月21日 14:07

648 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/21(木) 14:33:43 [ q/VZPze. ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11990
>なお、一般の方向けに補足すると、この種の事案では、弁護人が「被害者」に事件当時の状況について質問するチャンスは、事実上、法廷での証人尋問期日での反対尋問時しかないので、このときまでに「でっち上げ」であることの確たる証拠がなければ「でっち上げ」であることを前提とする尋問をしてはならないということになると、弁護側としては、「でっち上げ」に対しては対応のしようがなくなっていきます。

 私は「さしたる根拠なく」と言っているので、それを「確たる証拠がなければ」に摩り替えて議論するのは止めてください。意図的か誤読か書き間違いかは知りませんが。

>尋問期日では、「勘違い」を前提とする質問と「でっち上げ」を前提とする質問をどういうバランスで織り交ぜるかは個々の事案により異なると思いますが、当日色々な尋問をした上で、最終弁論で方向付けをするのが通常なのではないかと思います。

 このパラグラフには同意見です。複数の課題や論点を抱える尋問や質問のバランス、順番、織り交ぜ方などは、個々の案件の性質によって組み立て方を工夫ないと、弁護士さんであれ、新聞記者であれ、TVレポータであれ、カウンセラーであれ、事情や事実関係をうまく引き出すことはできないことも多いかと思います。

No.54  Posted by: Missロジック | 2006年09月21日 14:31

649 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/22(金) 00:12:39 [ JcOTKUY2 ]
ttp://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c11991
「小倉秀夫」サンは、あの「小倉秀夫」サンの評判を落として陥れるために「はぁ?」なコメントをワザと書き込んでる偽「小倉秀夫」サンだッ!!(以下、400字省略)
と、「陰謀論」を蕩々と展開したくなりますね〜

でも、ホンモノなんだろうな〜
「小倉秀夫」サンって凄すぎるっ………w

No.55  Posted by: SM | 2006年09月21日 15:46 (Top)

650 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/22(金) 00:13:17 [ JcOTKUY2 ]
ttp://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c12006
 厳しい尋問と威嚇にわたる尋問は違いますね。

 それはともかく、矢部さんのご意見は、被害者による「でっち上げ」を疑うのは確たる根拠がある場合に限られるのであって、それ以外の場合は、「被害者」に対する侮辱にあたるのであって許されないということではないのですか。

 そういう社会では危なくて刑事弁護などできませんね。

No.56  Posted by: 小倉秀夫 | 2006年09月21日 23:26 (Top)

651 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/22(金) 00:13:51 [ JcOTKUY2 ]
ttp://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c12009
君さあ、今まで何人の人が君に「ネットの個人ブログは法廷でお仕事してるのとは違いますよ」って言ってると思ってるの?

脳内フィルタ通してコメント読むのもたいがいにしてくんないかな。

No.57  Posted by: 白片吟k氏 | 2006年09月21日 23:47 (Top)

652 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/22(金) 00:48:05 [ EXOUGzmo ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c12010
ろくな根拠も示せない状態で被害者に向かって「あんたのでっちあげでしょ?」などと問い詰めたら、検察側が異議を唱えて裁判長が異議を認めてチョン、ではないのですか?

たとえば、強盗傷害事件の裁判で被害者に向かっていきなり「保険金欲しさに自傷したんでしょ?」などと聞くのと同じレベルじゃないかと思うんですが。

No.58  Posted by: みみみ | 2006年09月22日 00:18

653 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/22(金) 01:06:09 [ EXOUGzmo ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c12018
>それはともかく、矢部さんのご意見は、被害者による「でっち上げ」を疑うのは確たる根拠がある場合に限られるのであって、それ以外の場合は、「被害者」に対する侮辱にあたるのであって許されないということではないのですか。

 管理人のモトケン先生が書いた文章くらいキチンと読んで誤読を避けてください。
 モトケン先生は「具体的な状況事実を指摘することなくして」等と次のように言っているのに、また「確たる根拠がある場合に限られる」とするのは誤読ですか?それとも意図的なすり替えですか?
 もし、そういう意図的な「すり替え」を繰り返すのであると仮定すれば(あくまで仮説ですよ)、【すり替えテクニックの陰に隠れた……系……者】と呼ばれるのではないですか?(「……」には小倉弁護士先生がよくお使いになるお言葉を適宜入れていただいて結構です。)

> 私自身は、小倉さんのいう「その可能性を念頭に置いた質問」がどのような質問なのかはっきりしないのですが、仮にこの種の事件において、一般的な可能性のみに基づいて、つまり具体的な状況事実を指摘することなくして、被害者の被害申告をあからさまにでっち上げ呼ばわりする尋問は、裁判所の心証形成の観点では被告人に有利な結果にならない可能性が高いと思います。
>No.50  Posted by: モトケン | 2006年09月21日 09:35 


No.59  Posted by: Missロジック | 2006年09月22日 01:03

654 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/22(金) 10:41:26 [ qtHhp1tY ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c12044
>小倉秀夫 さん

 No.56に対しては、もう私から反論する必要はないと思います。

No.60  Posted by: モトケン | 2006年09月22日 09:33

655 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/22(金) 13:20:23 [ qtHhp1tY ]
http://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-170427.php#c12051
> 私自身は、小倉さんのいう「その可能性を念頭に置いた質問」がどのような質問なのかはっきりしないのですが、仮にこの種の事件において、一般的な可能性のみに基づいて、つまり具体的な状況事実を指摘することなくして、被害者の被害申告をあからさまにでっち上げ呼ばわりする尋問は、裁判所の心証形成の観点では被告人に有利な結果にならない可能性が高いと思います。
No.50  Posted by: モトケン | 2006年09月21日 09:35

というようなことを弁護士である小倉さんは当然わかっているだろうから、
「その可能性を念頭に置いた質問」というのは「あからさまにでっち上げ呼ばわりする尋問」ではないと私は解釈しました。


No.61  Posted by: KUMA | 2006年09月22日 13:00

656 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/22(金) 21:37:46 [ sDzn0Pwg ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/comment?date=20060922#c
OguraHideo 『収集終了後の卒業生の就職状況もまた、法科大学院の優劣を決めると思いますが。』 (2006/09/22 18:11)

中央大学出身弁護士の信頼を落としている人間が言っても・・・

657 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/23(土) 11:17:22 [ D4SS59Tw ]
ttp://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060922#c1158927683
# OguraHideo 『卒業式に国歌を斉唱するというのは国際的に見てもそれほど普遍的な慣習ではなく、まして役所が躍起になって国歌を斉唱させようとしているところはあまり例を見ないこと、国旗はないと船舶を航行させるとき等に困るけれども国歌はなくとも別に困らないことも付け加えておくべきでしょうね。実際、歌詞がなく斉唱のしようがない国歌や、他国の国歌のメロディをそのままパクって作った国歌などもあったりしますし。』

658 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/23(土) 12:42:57 [ Cn843eww ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060922#1158853689
OguraHideo 『収集終了後の卒業生の就職状況もまた、法科大学院の優劣を決めると思いますが。』

659 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/23(土) 12:43:49 [ Cn843eww ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20060922#1158853689
# 旧試合格でも 『ネットでアホやれば信用失墜するし、カネがなくて使い込みすれば懲戒になるし。新試でも旧試でも、誠実と謙虚が法曹には一番大事な態度やと思いますねん。』

660 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/24(日) 22:34:53 [ r62ZiigA ]
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/comment?date=20060922#c
# finalvent 『OguraHideoさん、ども。学位授与式でない卒業式自体国際的に珍しいのではないでしょうか。』 (2006/09/23 07:06)
# JSF 『>OguraHideoさん

あまり例を見ないって・・・時々で良いから隣の国の事も思い出してやって下さい。

■韓国はいま、「国旗」への敬礼を拒否した教師とのインタビュー
http://www.jrcl.net/web/frame060731h.html

■「国旗に敬礼」拒否するよう指導した全教組所属の教員 (2006/08/08 朝鮮日報)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/08/20060808000043.html』 (2006/09/24 16:10)

# OguraHideo 『法律業界の悪い癖で、どうしても海外の制度と比較するときに欧米の制度を想定してしまいます。
なるほど、国歌斉唱義務づけ当然論者の方々は、韓国やシンガポールを見習おうと言うことなのですか。』 (2006/09/24 16:19)

661 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/24(日) 23:30:26 [ r62ZiigA ]
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/comment?date=20060922#c
# sakimi 『>法律業界の悪い癖で、どうしても海外の制度と比較するときに欧米の制度を想定してしまいます。

そりゃあ法体系の問題で、西洋の法は神の元の平等と哲学の発展と共に市民が勝ち取った権利ですから
東洋では人治国家がまだ多いです
だからこそ中国や韓国では賄賂が横行していますし、最近ではタイが法に拠らないクーデターによる政権奪取って事件が起きたわけです
タイは国王が名君なので市民の暴動が起きないってのもあるけれども、国王に認められればクーデターが認められるって法治国家としてはどうなんでしょうね?』 (2006/09/24 23:01)


あっさり、くっきり、さっぱりと止めを刺されているような

662 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/28(木) 12:44:24 [ BFOl0Syg ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/jugement19_2655.html#c9864967
権利侵害に対しては速やかに救済され、他方で、発言者の権利が不当に侵害されないような制度とは何だろうかと考えているのですが、難しいところです。

今後とも、ご指導いただければ幸いです。

投稿 Toshimitsu Dan | 2006/09/28 2:52:22

663 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/28(木) 12:44:37 [ BFOl0Syg ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/jugement19_2655.html#c9864967
権利侵害に対しては速やかに救済され、他方で、発言者の権利が不当に侵害されないような制度とは何だろうかと考えているのですが、難しいところです。

今後とも、ご指導いただければ幸いです。

投稿 Toshimitsu Dan | 2006/09/28 2:52:22

664 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/28(木) 12:45:38 [ BFOl0Syg ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/jugement19_2655.html#c9866812
 被開示者との関係でISPを免責するだけなら、約款にその旨を入れておけば済むことですね。さすがに、故意・重過失がある場合までは免責されないでしょうが。名誉毀損等の場合でしたら、当該発言が一般に開示請求者の社会的評価を低下させうる事実を摘示していると見られうるものであって、当該発言者に対して照会を行うも、真実性の抗弁を基礎づける資料の提出を受けられなかった場合であれば、故意・重過失とまでは認定されないでしょうから。
 

投稿 小倉秀夫 | 2006/09/28 9:22:50

665 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/28(木) 12:46:59 [ BFOl0Syg ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/09/jugement19_2655.html#c9867434
>被開示者との関係でISPを免責するだけなら、約款にその旨を入れておけば済むことですね。

 それは個人情報保護法の施行でそんな簡単に済むといえなくなったと伺ってますが?

投稿 某ISP現場担当 | 2006/09/28 10:20:20

666 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/29(金) 12:08:30 [ /3TJotWY ]
ttp://www.yabelab.net/blog/2006/09/18-093226.php#c12811
(前略)
このブログで、真摯に議論しようする人に対して、曲解、揚げ足取り、ささいなミスの攻撃、
断定、無視、誹謗、中傷、威嚇が繰り返されるのを目の当たりにしました。
相手を黙らせることによって自己を正当化しようとする人がいることを知りました。
私ではなく「植草事件の報道内容」のGINさまや小倉秀夫さまのことを言っています。
悲しいことですが、これが現実の世界でもしばしば起こっていることなのでしょう。
(後略)
No.38  Posted by: ゆめ | 2006年09月29日 00:19

667 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/09/29(金) 12:13:09 [ /3TJotWY ]
>666 註釈
発言者の意図は
・真摯に議論しようする人=GINさまや小倉秀夫さまのこと
であろうけども、
御本尊をちゃ暦の長い人からは
・曲解、揚げ足取り、ささいなミスの攻撃、断定、無視、
 誹謗、中傷、威嚇を繰り返す人
・相手を黙らせることによって自己を正当化しようとする人
の方が(tbs

668 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/10(火) 18:58:50 [ 4YKmN3II ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/spamspam_2196.html#c10048763
on 「Spam」ハム販売元、迷惑メール「spam」を商標申請

「匿名の卑怯者」「臆病系ブロガー」「愚か者の粘着君」を商標登録したら不正競争防止法違反でしょうか?

投稿 とおりすがり | 2006/10/10 18:48:46

669 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/14(土) 11:11:29 [ iMsfxiOs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/barexam2_9c0f.html#c10093171
合格者数ノルマと関係なしに合格者を判定できるとなると、合格者数は飛躍的に少なくなるのではないかという危惧がないわけではありません。
(以前、鎌田先生も仰っておられましたし。)

投稿 小倉秀夫 | 2006/10/13 11:22:33

ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/barexam2_9c0f.html#c10094408
合格者数ありきというのは資格試験の名に値しないので、数が少なくなっても仕方がないことでしょう。
多くなる可能性もあるわけですが。

投稿 町村 | 2006/10/13 13:27:27

670 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/18(水) 12:30:32 [ FEoLX0lU ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061018

# 同期法曹 『>自らの職責はきちんと果たしつつも、節度ある言動というものが求められるでしょう。
>思い上がりの先にあるものは、ろくなことではない、という謙虚さを忘れないようにすべきでしょう。
そういえば若手検事や若手弁護士だけでなく、もうすぐ40才でこんなことをネットや法廷でやっている(いた)元裁判官や現職弁護士もいます。エリート意識はそのままでいいですが「真のエリートは謙虚である」(チャーチル)という言葉を胸にきざまないと。法廷やブログで一般通常人を怒気を露に罵倒したり嫌味や皮肉を込めた攻撃をしても足元を見透かされるだけです。こっちの方が「しゃべり過ぎ」なわけで。』

# OguraHideo 『真のエリートとは、匿名の卑怯者に誹謗中傷された人間に対してひたすら泣き寝入りを強いる人たちをいうのでしょうか。あるいは、匿名の陰に隠れて、必死に特定の人物に対する当てこすりを行う人たちのことをいうのでしょうか。
 公然と行われている人権侵害を見て見ぬふりをすれば、公然と人権侵害をして楽しんでいる人の怒りを買うこともないわけですが、同期法曹さんとしては、「見て見ぬふりをすること」こそが真のエリートの取るべき態度ということなのでしょうか。
 なお、匿名の陰に隠れて他人を攻撃する人たちは、一般通常人ではなく、特殊な異常人ではないかと思いますが。一般通常人に、ネットイナゴさんたちの活動をみせると、「正当な批判もたくさんある」とは見ずに、「気持ち悪い」という反応をしますし。』

671 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/18(水) 12:57:16 [ FEoLX0lU ]
# 同期法曹 『>真のエリートとは、匿名の卑怯者に誹謗中傷された人間に対してひたすら泣き寝入りを強いる人たちをいうのでしょうか。あるいは、匿名の陰に隠れて、必死に特定の人物に対する当てこすりを行う人たちのことをいうのでしょうか。

 それは誤解です。よく読まれてください。法曹は、裁判官検事弁護士を問わず、老若男女を越えて謙虚さが必要だという趣旨です。近時の再任拒否、採用拒否及び各懲戒例等がネタ元で、なぜ「匿名の卑怯者」が突然出てくるのか理解に苦しみます。

>同期法曹さんとしては、「見て見ぬふりをすること」こそが真のエリートの取るべき態度ということなのでしょうか。

 そのような誤解を招くことは一言も申し上げておりませんので、なぜそのような批評が帰ってくるのか、目が白黒のクリビツテンギョーです。

>なお、匿名の陰に隠れて他人を攻撃する人たちは、一般通常人ではなく、特殊な異常人ではないかと思いますが。一般通常人に、ネットイナゴさんたちの活動をみせると

 私はネットイナゴさんという方は不勉強にして存知あげませんから、その方たちを念頭においた投稿ではありません。もちろん「特殊な異常人」なんて想定の範囲外の投稿です。あくまで、法曹や社会人は一般通常人に対しても常識と良心にしたがって謙虚であれという趣旨です。

 誤解を招いた点があったらOguraHideo様にお詫びしますが、どこがそのような誤解を招くような問題点のある投稿なのか不明の至りで分かりません。この落合先生のブログが荒れてはいけないので、しばし沈思黙考モードに入ります。』

ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061018#c1161143688

672 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/18(水) 13:35:28 [ FEoLX0lU ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061018#c1161145955

# >OguraHideoさん 『“匿名の卑怯者”問題も“ネットイナゴ”問題もエントリや投稿議論と無関係ですから、議論の続きはご自身のブログでするのが相当かと。
ITにめっぽう強い弁護士小倉秀夫先生も次のようにおっしゃってます。
>別の問題を提示したい方はご自身のブログでどうぞ。
>23/09/2006 dans Loi | Lien permanent
ttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/09/post_8eeb.html』

673 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/19(木) 01:10:41 [ 55ssOuRo ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061018#c1161181265

# 人生箴言 『>「真のエリートは謙虚である」(チャーチル)という言葉を胸にきざまないと。
>別の問題を提示したい方はご自身のブログでどうぞ。
いずれも至言ですね。姑息な手段を使った検事や「司法以外でのしゃべりすぎ元判事」はもちろん、弁護士の肩書きや権威をかさにきた鎧が衣の下から見える高目ブロガー(もちろん落合先生は当然当てはまりません。為念)には、特に胸にきざんで欲しいです。いきなり割り込んで人の意見に独自の見解で噛み付く荒らしブロガーはもとより論外却下としても。』

674 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/19(木) 01:39:22 [ wwcP26CM ]
これは、小倉が言い訳のしようもないほどあほだね。
これでよく2chの噛み付きは粋ではないなんてぬかせるもんだ。

俺は小倉はもう回答せずに逃げると予想する。
次点でか、わけのわからない方向に持っていって有耶無耶にする。

醜態さらしたあの阿呆の行動なんてわかり安すぎ。
チャンコロ底辺と同レベルなのはお前だバカw

675 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/20(金) 00:49:59 [ BK4vzYO. ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/blog_ce33.html#c10194718
 このケースも「匿名の卑怯者による凶行」の一態様です。たまたまこのケースでは、「別の女子生徒を特定して事情を聴いたところ、書き込んだ事実を認めた」ため、これ以上の誹謗中傷を止めさせることができましたが、この女子生徒にしらを切り通されたら、プロバイダ等の協力なしには書き込んだクラスメートを特定することができず、クラス中が「あいつが犯人ではないか」と疑心暗鬼になるは、誹謗中傷がいつまでたっても止まらないはで、大変なことになっていた危険がありました。
 
 日本のIT事業者が儲け飽きるまでの間、どれだけの人々の心が傷つけられるのか心配です。

投稿 小倉秀夫 | 2006/10/19 23:10:18

676 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/20(金) 01:35:29 [ MwPQnlhQ ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/blog_ce33.html#c10197269

>プロバイダ等の協力なしには書き込んだクラスメートを特定することができず、

これですが、裏を返すと、

・プロバイダの協力ありなら特定できる
・ソコをなんとかしてしまうと、プロバイダの協力なしで書き込んだ人間の(実際上意味あるレベルでの)特定が可能となってしまう。

ということなので非常に問題ではないかと。


あと、思うんですが誹謗中傷の書き込みに対して迅速性が必要なのは、
中傷が広まらないように削除することではないかと思うんですがいかがなものでしょう。
相手の特定(損害賠償やらなにやら)に関しては、それほどの迅速性はいらない(証拠隠滅されない程度に)と思うのですが。

あえて、実名にしないといけないほどの緊急性は内容に思いますが、
逆に、中傷の削除(あるいは一時閲覧中止措置)などの迅速性が必要なんではないかな、と。


#ま、この例では中傷されている被害者を発見してケアするほうがさらに最優先なんでしょうが。

投稿 サスケット@上海より愛を込めた | 2006/10/20 0:53:15

677 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/20(金) 01:37:51 [ MwPQnlhQ ]
> 小倉秀夫 様

 事実関係が違うようでしてよ。

ttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/10/post_aa3d.html#c10189295

投稿 とおりすがり | 2006/10/20 1:31:27

ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/blog_ce33.html#c10197709

678 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/20(金) 02:08:10 [ MwPQnlhQ ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/blog_ce33.html#c10197956

日本のIT事業者が儲け飽きるまでの間、どれだけの人々の心が傷つけられるのか心配です。

 ITに滅法強いとHWJで自己宣伝した弁護士がインターネット業界を罵倒誹謗中傷に飽きるまでの間、どれだけの人々の心が傷つけられるのか心配です。技術的に間違った内容の誹謗中傷が多いし。

投稿 誰とは無く | 2006/10/20 1:58:32

679 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/20(金) 10:26:29 [ hCkMVC2E ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/blog_ce33.html#c10199844
 削除しても削除してもすぐに同じような書き込みがなされるので、早期に犯人を捜し当て、同じような書き込みをさせないことが重要です。

投稿 小倉秀夫 | 2006/10/20 9:06:24

680 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/20(金) 10:26:59 [ hCkMVC2E ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/blog_ce33.html#c10200615
このケースはネットの匿名性が問題で自殺未遂に至ったのではなくて、リアルな人間関係で傷つけられたことが問題なのです。
傷つける手段として被害者がブログを作っていたから、それが使われたに過ぎない。

匿名性の問題として取り上げるのは間違っていると思いますよ。

一般論として匿名性の問題を論じられるのは結構なことですけども、この事件は適当ではない。

むしろ、ネットの書き込みで誹謗中傷を受けるというトラブルについても、被害者と加害者との関係には色々なケースがあり得ることの一例としてこの事件を位置付けた方が良いでしょう。要するにネットの書き込みで誹謗中傷を受けた場合、いつも匿名性が問題となるという様に単純には片づけられないということです。

小倉さんだってネットのトラブルは匿名性だけが問題で、それさえ解決すれば全部okと言っているわけではないでしょうが、こういう事件も匿名性の問題だといってしまうと、そのような誤解を受けることでしょう。

投稿 町村 | 2006/10/20 10:20:28

681 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/20(金) 17:13:05 [ hCkMVC2E ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/blog_ce33.html#c10203786
 ネット上で匿名での誹謗中傷がなされる場合に、その犯人は(おそらく)被害者をリアルで知っている人間である(と思われる)事例というのは、結構あるわけで、今回は、「学校」という、事実上強制調査が行える範囲内にとどまっていたし、加害者も、学校関係者の調査に対して白を切り通すほどすれていなかったから、早期解決が図れたにすぎません。

 この件で被害者を自殺未遂にまで追いつめた誹謗中傷は匿名でなされたということを軽視して、「だから、匿名での誹謗中傷なら、普通の人は耐えられるので、放置しておいて構わない。そんなことより、日本のIT事業者を今よりもっと儲けさせることが大事」みたいなことをいっても始まらないでしょう。

 

投稿 小倉秀夫 | 2006/10/20 15:59:16

682 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/21(土) 12:25:23 [ uhLRPzuw ]
とてもリタラシー(読解力)がつきぬけている小倉さんへ

>「だから、匿名での誹謗中傷なら、普通の人は耐えられるので、放置しておいて構わない。そんなことより、日本のIT事業者を今よりもっと儲けさせることが大事」みたいなこと

誰の、どの発言の、どの分がこの「」内に変換されるんでしょうか?
小倉さんほどブレイクでスルーなリタラシー(読解力)には一般人はなかなかついていけないのでぜひその部分を引用して示してください。

投稿 U-me | 2006/10/20 17:53:38

・・・・「小倉秀夫」さん御一人だけ明後日の方向に論点をずらそうと腐心されて居られる様で

投稿 失礼します | 2006/10/20 19:08:42

683 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/21(土) 12:25:44 [ uhLRPzuw ]
> 削除しても削除してもすぐに同じような書き込みがなされるので、早期に犯人を捜し当て、同じような書き込みをさせないことが重要です。

その場合、削除とともに、書き込み停止措置をとるだけなので、問題ありません。
小倉さんのやり方だと、裏を返せば【犯人を発見するまで書き込まれる】ということですよ?

犯人探しによる中傷の停止は根本的なものですが、即時対応できるものではありません。別のやつがやるかもしれない。

今までの経験上予測しますと(笑)
小倉さんは実名にすれば、そんないじめの書き込みをしなくなる(できなくなる)というかもしれませんが、そもそも書き込んでも法律上問題にならないものをいじめと考えられるパターンもあります。
それを特定して捕まえる?権限のあるやつはいないでしょう。本格的ないじめの段階においては効果はあるのかもしれませんが、それに対応するためだけに問題点を拡大しても意味がない。

>匿名での誹謗中傷なら、普通の人は耐えられるので、放置しておいて構わない。そんなことより、日本のIT事業者を今よりもっと儲けさせることが大事」みたいなことをいっても始まらないでしょう。

ですから適切な対策を採るべきでしょう。

同じような中傷をされないための手段として、最も最速なのは犯人探しではありません。まず削除。

ついで、問題点その2。
全部実名としてしまうと、被害者も実名なワケで、中傷の被害が拡大します。

匿名のサスケットさんはピピー、といわれるのと。
実名の東京都以下略在住の鈴木一郎さんはピピーと、言われるのとでは後者のほうがひどく致命的です。
今回の事例のようなそこそこ知人が周りにいる環境であった場合、

「ああ、あいつこんな風にいじめられてんのかー」

と周囲の生徒に知られることになります。
果たしてそれが正しいのか。

#もちろんいじめに気が付いてやめるよう働きかける、のはいいんですがそれとは違う意味の【気づく/知られる】ということで。


その辺のことまで考えると、単純に何も考えずIT肥太り反対としか頭にないままに実名を唱えるのは危険ではないかと。


そもそも、先に述べたようにプロバイダの協力ありなら特定できるのですから、わざわざ実名にしないといけない根拠も不明なのですが。そこまでの緊急性が、犯人探しの段階で果たして必要か、と。まずは削除。

投稿 サスケット@上海より愛を込めた | 2006/10/20 22:52:58

684 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/21(土) 12:26:16 [ uhLRPzuw ]
あと、小倉さんは、町村さんの書き込みの意図が通じてないのでは。

町村さん
・匿名の問題では全てかたづかない

小倉さん
・匿名の問題は軽視できない。軽視していては始まらない。


というんですが。
いや、匿名の問題以外を小倉さんは軽視されてますから、
全て片付けるためには匿名以外の問題も考慮しないといけない。

問題を軽視していては始められないのは当然です。
それは匿名の問題だけじゃなく他にもありますよと、町村さんは言っているわけで。
単純に実名にして、他の問題点の解決に波及しないというのならいいんですが、世の中そんなに甘くない。

いろいろなケースを想定しようという忠告を無視してしまうと、他のケースの被害者が泣き寝入りする羽目になりますから、
小倉さんの言うようなことは「始められない」んじゃなく、「始めさせてもらえません」よ(笑)

投稿 サスケット@上海より愛を込めた | 2006/10/20 23:01:33

今までの経緯を知るものから見れば、小倉氏こそ町村氏をいじめている、あるいは嫌がらせをしている、と受け取ることも出来るんですがね。

投稿 寒戻り | 2006/10/20 23:06:49

もうこの辺りで終わりにしましょう。
小倉氏は続きを書きたければ自分のblogにどうぞ。

投稿 通りすがり | 2006/10/20 23:54:42

小倉先生対しては、落合先生のブログでも有名になった次の言葉を送ります。至言ですので謹んでご査収ください。

>別の問題を提示したい方はご自身のブログでどうぞ。
>23/09/2006 dans Loi | Lien permanent
ttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/09/post_8eeb.html

投稿 通行人 | 2006/10/21 0:29:05

この「書き込みいじめ問題」の分析でやってはいけないのは次のことでしょう。

 鄯 都合のいいように、ルールを変更
 鄱 論点変更の誤謬      <−前記「別の問題提示」の問題
 鄴 両刃論法
 鄽 不当仮定の虚偽
(出典)ttp://ryufuu.cocolog-nifty.com/hibinokaze/2005/10/post_935f.html

連投失礼しました。
粗雑な議論からは混乱しか産まないのでつい一言申し上げました。

投稿 通行人 | 2006/10/21 1:05:23

685 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/21(土) 12:26:47 [ uhLRPzuw ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/blog_ce33.html#c10218025
 南山大学の附属中学で、生徒の開設しているブログにその生徒を誹謗中傷する匿名の書き込みが大量に投稿され、それを苦にした生徒が自殺未遂をしてしまったという場合、南山大学の附属中学ではどういう対処をするのでしょうか。

投稿 小倉秀夫 | 2006/10/21 12:02:43

686 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/21(土) 12:40:52 [ uhLRPzuw ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/blog_ce33.html#c10218234
この場で議論するには、設例としても適切でありません。
そうは思いませんか?

投稿 町村 | 2006/10/21 12:29:12

687 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/21(土) 18:14:30 [ OCb0k.wc ]
とりあえず適切ではないに私も一票入れておきましょうか。
「ケースバイケース」以上に答えようがない質問をしている自覚を小倉さんに期待したいところです。

それともアレかな。行間とか字間とかドット間とかを小倉さんなみのリタラシー(読解力)で解読すれば答がでるような話なんですかね。

投稿 U-me | 2006/10/21 13:16:12

>小倉秀夫氏

嫌らしい嫌味を書いて嫌がらせしているようにしか見えません。
ご自重願います。

投稿 匿名の子持ちより | 2006/10/21 13:58:21

688 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/21(土) 18:14:57 [ OCb0k.wc ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/blog_ce33.html#c10220725
 私に対する当てこすり的なエントリーを立ち上げている方が仰る言葉とも思えませんが。

 匿名の陰に隠れないと他人と議論できない方々にとっては、町村さんは
心強い味方なので、匿名コメンテータさんの多くからは、町村さんのやり方は賞賛されるのでしょうけど。

投稿 小倉秀夫 | 2006/10/21 18:02:20

689 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/21(土) 18:47:05 [ OCb0k.wc ]
そりゃ小倉さん「俺はあんたのエントリを当てこすりだと思ったからあんたへも当てこすりしたまでだ」ってな告白になってますよ(苦笑)

ちなみに仮にどちらも当てこすりだとして、それでも小倉さんの方がとてもしょーがない内容になってるのも一応確認しておきます。(じゃ、中央大学じゃどうなの?と言われたら小倉さん「自分はこう思うが大学が実際どうするかはわからない」以上のこと言えないでしょう。なのに、ねえ)

投稿 U-me | 2006/10/21 18:36:16

690 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/23(月) 13:25:19 [ PKwIG1xs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/post_c9e1.html#c10246990

ブログは匿名参加に限りますね♪
ミクシイも利用の仕方を心得ていれば、いい出会いがあって、いいお付き合いもできるみたいだし。
小倉さんもミクシイをやればいいのね、残念!

投稿 koneko04 | 2006/10/22 21:14:34

 特定の第三者に対して執拗に嫌がらせを加える目的でブログに参加する場合は匿名参加に限るでしょうね。私のブログのコメント欄でも、町村先生のブログのコメント欄でも、私に対してイチャモンをつけずにはいられない粘着君の方々は、「匿名参加」がベストなのでしょうね。やっぱりその種の粘着活動って、周囲の人に知られたら恥ずかしいでしょうから。

 でもですね、現実社会での活動がメインでブログはその補助という位置づけだと、「匿名参加」というのはあり得ない選択肢なのです。そこは、ブログ等のネットメディアを単なるストレス発散の道具として捉えるか、現実社会での活動を補完するものとして捉えるのかというそもそもの発想の違いはあるので、理解できない人には理解できないとは思うのですけど、そういうわけで、「おかしな人々に粘着されたくなかったら、自分も匿名の陰に隠れればいいではないか」みたいなことをいわれても、それには乗れなかったりします。

投稿 小倉秀夫 | 2006/10/23 1:13:08

691 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/23(月) 13:26:31 [ PKwIG1xs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/post_c9e1.html#c10247388
「ミクシィをやればいいのに」がイチャモンって何故?
招待状なんて、待ってないで「ミクシィやりたいから招待状ちょうだい」って友達にねだればいいんですよ。そういう人多いです。

投稿 ak | 2006/10/23 2:04:30

692 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/23(月) 13:27:29 [ PKwIG1xs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/post_c9e1.html#c10248169
小倉先生♪

お返事ありがとうございます。
それにしても、相変わらず、ひねくれたコメントですね〜。

まさかのことを考えて、小倉さんにもおみやげを用意してあったけど、いいや。気が変わりました。他の人にあげることにしようっと。

>現実社会での活動がメインでブログはその補助という位置づけだと、「匿名参加」というのはあり得ない選択肢なのです。

アタシもブログを持っているのですが、今後も匿名で参加していこうかなと考えていました。リアルの知り合い、しかも仕事で接触がある人ばかりにも、こういうブログをやっているんだと言っています♪

いっそのこと、名詞ににもKoneko04のブログのアドレスを印刷してしまおうかな。ふざけたハンドルネームだけど、ネットの世界ではこれで統一しているので、いまさら変えられないし。。。


というようなことを、ここ6週間ほど考えていました。

おみやげについては、なぜそのような物があるのか、ちょっと考えてみてね♪ 小倉さん以外の知り合いの皆様はご存知なんだけど、その辺りの不便さについても、ちと考えてみてください。

投稿 koneko04 | 2006/10/23 6:53:55

693 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/23(月) 13:28:33 [ PKwIG1xs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/post_c9e1.html#c10249064
 私は、古典的な「インターネットを巨大な知のデータベースにしていこう」構想を基本的に支持しているので、mixiで有用な議論をしようと言う気になっていないだけなので、「有益な議論はmixiでやって、ブログを含むwebでは『匿名でなければいえない』他人への嫌がらせや誹謗中傷、デマの流布に終始しよう」みたいな感覚にはついて行けないだけの話です。


投稿 小倉秀夫 | 2006/10/23 8:51:31

694 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/23(月) 13:29:39 [ PKwIG1xs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/post_c9e1.html#c10249519
すると小倉先生におかれては、あのフランス語まじりのブログが、本当に巨大な知のデータベースの一翼を担うと、考えていらっしやる!


巨大な嫌みのデータベースも、知の一部かといえそうです。が、コメント欄には有益な指摘がブログ主を見捨てずに積み重なっている様子。
ああやって知のデータベースができると、そゆことかな

投稿 小倉ふぁん | 2006/10/23 9:37:11

695 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/23(月) 13:30:31 [ PKwIG1xs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/post_c9e1.html#c10252161
逆に「小倉秀夫」さんには匿名でブログ開設してみて欲しいですねー。

お気楽な内容の物であれば匿名ブログもOKと以前に発言されていた気もしますし
>特定の第三者に対して執拗に嫌がらせを加える目的
以外でのブログ参加なら匿名もOKなんですよね。
# そういう目的を持ってブログ開設する人は極少数では?という疑問は棚上げして

「匿名全てが卑怯に繋がる訳ではない」という点は御自身のブログでも理解され始めている様ですし
>「インターネットを巨大な知のデータベースにしていこう」構想
これとて匿名での参加は不可能ではないわけで>ウィキペディアやら、はてな辞典やら

投稿 失礼します | 2006/10/23 12:13:56

696 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/23(月) 13:31:46 [ PKwIG1xs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/post_c9e1.html#c10252925
実名強制主義を採用しても、既に肩書き顕示の実名であるにもかかわらず、ネット技術やプライバシーの権利について技術的にも判例内容にしても客観的な間違いをアップして、間違いを指摘されても訂正しないサイトが出現しています。
ですから「古典的な「インターネットを巨大な知のデータベースにしていこう」構想を基本的に支持して」というのは無駄でしょう。

それに以上の見解はエントリタイトルとは無関係です。
ですから・・・・・
>別の問題を提示したい方はご自身のブログでどうぞ。
>23/09/2006 dans Loi | Lien permanent
ttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/09/post_8eeb.html

投稿 情報提供 | 2006/10/23 13:18:43

697 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/23(月) 15:42:38 [ PKwIG1xs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/post_c9e1.html#c10253515
>「有益な議論はmixiでやって、ブログを含むwebでは『匿名でなければいえない』他人への嫌がらせや誹謗中傷、デマの流布に終始しよう」

小倉先生、安心してください。
小倉先生以外の人は、このような感覚を持ってません。

小倉先生の感覚は次のようなものですか?
「有益な議論はbenliでやって、他人のブログを含むwebでは『実名でもいえる』他人への嫌がらせや誹謗中傷、デマの流布に終始しよう」

私たち、ついていけないんですけど。

投稿 ご冗談を | 2006/10/23 14:24:10

698 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/23(月) 15:44:02 [ PKwIG1xs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/post_c9e1.html#c10254047

>「有益な議論はmixiでやって、ブログを含むwebでは『匿名でなければいえない』他人への嫌がらせや誹謗中傷、デマの流布に終始しよう」みたいな感覚にはついて行けないだけの話です。

ですが・・・・・・・

>私^H【町村先生】に対する当てこすり的なエントリーを立ち上げている方が
>仰る言葉とも思えませんが。
>投稿 小倉秀夫 | 2006/10/21 18:02:20
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/blog_ce33.html#c10220725

>個人^H^H【小倉先生】の思想良心が尊重される^H【ない】社会が気にくわないのであれば、
>そういう国に行けばいいのに。
>Redige par: 小倉秀夫 | 17 oct. 06 10:51:58
ttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/09/post_fefa.html#c10154933

投稿 とおり過ぎ | 2006/10/23 15:24:51

699 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/10/26(木) 07:48:56 [ dddk5RMo ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061025#c1161795171

# 読者 『ある国のやり方を是とするわけではないですが,我が国で「違法な誹謗などについて,対策が講じ」られているのでしょうか。泣き寝入り,を強いられているのが現状では?』

# OguraHideo 『匿名表現の自由を守るためには、どんな酷いことをいわれても黙って堪え忍ぶ忍耐強さを被害者に求めてばかりいないで、匿名表現の自由を濫用しない自制心を匿名者に求めるとともに、匿名表現の自由を濫用させないシステム作りとその運用をIT事業者に求める必要がありますね。』

700 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/07(火) 16:37:44 [ uomPXWto ]
[話題]ISPよ、ネットワーク・ セキュリティの主役たれ
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061107#1162830294

同期法曹 『日本の消費者は賢いですから、より快適により安全なサービスを廉価で提供するISPが生き残ると思います。回線開放と同時に雨後のタケノコのように設立された回線リセール中小ISPやパソコン通信サービス会社が淘汰されたように。ISPもコストダウン競争を睨みながら、セキュリティサービスの提供向上に努めるでしょう。ただ無施錠で寝泊りする人が少ないように、ユーザも最低限のセキュリティソフトで施錠するようになると思います。このように各自の立場で多角的多面的なセキュリティ対策にソフトランディングするような気がします。』

酔うぞ 『ISPは将来のない業界ですからね。そこに何かを期待する方が無理ですよ。』

ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061107#c1162883214
OguraHideo 『公害対策を義務づけられたらつぶれてしまうところは、つぶれても仕方がないですね。公害の被害者に泣き寝入りを強いてまで、体力のない中小零細業者を保護しなければならない業種でもなさそうですし。』

701 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/07(火) 22:06:50 [ HqvXG6eg ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061104#c1162903370
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061104#1162645258
出張放火魔 『わざわざ犯行現場まで出張する放火魔は困りますね。本人には何らかの動機や理由があるんでしょうが汲むべき事情がない通り魔被害です。証券マンであれどんな肩書き誇示であれ、出張放火魔は人の迷惑を考えない尊大な人だからできるのでしょう。』

702 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/09(木) 14:30:53 [ JKEuxJHw ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10529495
「しかしながら、誹謗中傷というレッテル付けでクレームを付け、圧力をかけてくるのは、多くの場合(大)企業とか、官庁とか、金と力のあるセクターだ。」といわれても、ネット上での誹謗中傷関係の裁判で原告となった当事者の多くは大企業でも官庁でもなんでもないところです。
 被害者が泣き寝入りしたケースを見ても、誹謗中傷の被害に遭っている被害者の大部分は、「(大)企業とか、官庁とか、金と力のあるセクター」ではありません。
 町村先生は、何を根拠に、「誹謗中傷というレッテル付けでクレームを付け、圧力をかけてくるのは、多くの場合(大)企業とか、官庁とか、金と力のあるセクターだ。」とおっしゃったのでしょうか。
 

投稿 小倉秀夫 | 2006/11/09 13:54:06

703 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/10(金) 00:45:16 [ xdEGjiNw ]
圧力をかけられるのはそれなりにパワーのあるところだということがいいたかったんですが。
上記エントリを読めば、力のない一般人が被害者になっているケースを主題としているのではなく、隠然たる圧力によって都合の悪い表現行為を押しつぶそう、排除しようという勢力があり得ることを主題としていることは分かると思うのですがね。

投稿 町村 | 2006/11/09 16:49:10

704 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/10(金) 00:46:21 [ xdEGjiNw ]
 「隠然たる圧力によって都合の悪い表現行為を押しつぶそう、排除しようという勢力があり得る」といわれても、企業としては、ネット上での「批判」についてその削除を求めたり、発信者情報の開示を求めたりすれば、そのこと自体ネットで書き立てられることを覚悟しないといけないので、正当な批判に対して「誹謗中傷というレッテル付けでクレームを付け、圧力をかけ」るなんて危険なまねはおいそれとはできません。
 むしろ、現状は、全くのデマや誹謗中傷についてだって、更なる二次的、三次的な被害を受ける危険を覚悟してもらわないと、その削除を求めたり、発信者情報の開示を求めたりすることを勧めきれないのが実情です。
 そういう実情を実務サイドで見ている人間から見ると、町村先生の今回のエントリーは、現実離れした絵空事に見えます。
 

投稿 小倉秀夫 | 2006/11/09 19:15:00

705 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/10(金) 00:46:54 [ xdEGjiNw ]
 今の段階ではどちらにくみするものではありませんが……。
 ひとこと「人の意見はちゃんと読みましょう。」とだけ。

投稿 とおりすがり | 2006/11/09 23:29:40

706 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/10(金) 00:47:37 [ xdEGjiNw ]
> ひとこと「人の意見はちゃんと読みましょう。」とだけ。

 すると「卑怯者」「臆病者」「愚か者」と散々罵倒され、嫌味や皮肉や当て擦りで攻撃された匿名の被害者が泣き寝入りを強いられるときでも、この目を背けたい罵倒語や嫌味や皮肉や当て擦りも、ちゃんと読まなければいけないですね。住みにくいネット社会になりました。

投稿 通行人 | 2006/11/09 23:41:26

707 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/10(金) 00:48:16 [ xdEGjiNw ]
>この目を背けたい罵倒語や嫌味や皮肉や当て擦りも、ちゃんと読まなければいけないですね。住みにくいネット社会になりました。

 目をそむけたくなる証拠を読んで2次被害に遭わないためにも、ちゃんとマトモな弁護士がいるのですよ。読みたくないものや目をそむけたい証拠書類は、ご自身で読んだり見たりしないで、マトモな弁護士先生に読んで法的処置を判断してもらえばいいと思います。
 確かに「誹謗中傷」を理由に実名暴きや逮捕訴訟で脅しをかける言論弾圧事案は歴史的事実ですが(米国非米活動調査委員会、故マルコス政権のマスコミ人逮捕事件、故パクチョンヒ政権の大統領緊急勅令違反逮捕事件)、これは強大な権力や圧力を有する政府や大企業はもちろん、当然ながら一般通常人も逸般人(笑)もやってはいけないことだと思います。

投稿 とおりすがり | 2006/11/10 0:41:52

708 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/10(金) 01:11:21 [ xdEGjiNw ]
失礼します様>

 あなたに悪意はないのは文意やその後の投稿から判ります。
 ただ、ネットには他人の言葉尻を捕らえて攻撃したり、他人のコメントを強引に自説に取り込んでスレ違いの持論を開陳したり、攻撃された本人が豆鉄砲をくらったように驚くような誤読攻撃を一方的に加える輩もいるので、そんな輩と同類に思われては不快でしょうから、人の意見は「趣旨」や「主旨」をとらえてコメントされるのがよろしいかと思います。
 自戒を込めてのコメントで僭越ですが。

PS:それに先の拙文は貴方だけに向けたコメントじゃありませんし。

投稿 とおりすがり | 2006/11/10 0:57:18

709 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/10(金) 01:12:00 [ xdEGjiNw ]
>そういう実情を実務サイドで見ている人間から見ると、町村先生の今回のエントリーは、現実離れした絵空事に見えます。

 法学部で学んだ弁護士なら「表現の自由の優越的地位」の根拠として“「誹謗中傷」を理由に実名暴きや逮捕訴訟で脅しをかける言論弾圧事案は歴史的事実……(米国非米活動調査委員会、故マルコス政権のマスコミ人逮捕事件、故パクチョンヒ政権の大統領緊急勅令違反逮捕事件)”なんて当然にご存知のはずなのに、法学の大学教授に向かって【現実離れした絵空事に見えます】というのはどうかと思いますけど。

投稿 通行人 | 2006/11/10 1:07:56

710 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/10(金) 01:48:42 [ xdEGjiNw ]
>そういう実情を実務サイドで見ている人間から見ると、町村先生の今回のエントリーは、現実離れした絵空事に見えます。

 東京の民事裁判実務サイドで見れば、某巨大企業サラ金が、自社に批判的な記事を掲載する週刊誌出版社や記事を書いたフリーライターに対し、名誉毀損や信用毀損の訴訟攻勢をかけて言論弾圧をしようとした事案が当然想起されるエントリですが、小倉先生は弁護士なのにご存じないのですか?それとも忘れてしまうほど昔のことでしたっけ?
ttp://www.bekkoame.ne.jp/~rim/Topic_book/takefuji.html
ttp://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2472971/detail

投稿 とおり過ぎた法曹 | 2006/11/10 1:44:31

711 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:35:24 [ g89D.dlQ ]
>町村先生は、何を根拠に、「誹謗中傷というレッテル付けでクレームを付け、圧力をかけてくるのは、多くの場合(大)企業とか、官庁とか、金と力のあるセクターだ。」とおっしゃったのでしょうか。

まあ、普通一般個人であれば、"圧力"をかけるのではなく、"賠償を求める"という方向であるはずですので、

  >隠然たる圧力によって都合の悪い表現行為を押しつぶそう、排除しようという勢力があり得る

小倉さん(損害賠償出せも含む)と町村さんの【圧力の指す内容】の違い、ニュアンスの違いなのだろうということなのでしょう。
不幸な行き違いだなあということで読み流していましたが
あれ?と思ったのでひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ。


----------

> 「隠然たる圧力によって都合の悪い表現行為を押しつぶそう、排除しようという勢力があり得る」といわれても、企業としては、ネット上での「批判」についてその削除を求めたり、発信者情報の開示を求めたりすれば、そのこと自体ネットで書き立てられることを覚悟しないといけないので、正当な批判に対して「誹謗中傷というレッテル付けでクレームを付け、圧力をかけ」るなんて危険なまねはおいそれとはできません。

あれ?

>ttp://benli.typepad.com/annex_jp/2005/05/post_10.html
>真摯な内部告発については、告発された側は見覚えがあるわけですから、内部告発者の割り出しを行い、左遷その他の私的制裁を加えるおそれがあります。

小倉さん自身もよくこういった事例を挙げられていますが?
絵空事ではないのではないかと……

712 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:36:42 [ g89D.dlQ ]
【711の続き】
----------

> 「しかしながら、誹謗中傷というレッテル付けでクレームを付け、圧力をかけてくるのは、多くの場合(大)企業とか、官庁とか、金と力のあるセクターだ。」といわれても、ネット上での誹謗中傷関係の裁判で原告となった当事者の多くは大企業でも官庁でもなんでもないところです。
> 被害者が泣き寝入りしたケースを見ても、誹謗中傷の被害に遭っている被害者の大部分は、「(大)企業とか、官庁とか、金と力のあるセクター」ではありません。

・被害者が泣き寝入りしたケース⇒泣き寝入りしているので(小倉さん言うところの)圧力をかけてられいない。
・ネット上での誹謗中傷関係の裁判で原告となった当事者の多くは大企業でも官庁でもなんでもない⇒一般個人が泣き寝入りしていないわけで、今までの小倉さんの主張の「誹謗中傷の被害を受けた人のために匿名をなくそう云々」の必然性が薄くなっていないか?

----------

>しかしながら、誹謗中傷というレッテル付けでクレームを付け、圧力をかけてくるのは、多くの場合(大)企業とか、官庁とか、金と力のあるセクターだ。そしてネット大衆は、弱いものイジメに走りやすい傾向も確かにある。

つまり、町村さん曰く。
"力"あるセクターはネット大衆の数の力も含んでいるということですが、
彼らの【炎上の対象にし向けたり、さらにはリアル社会の身元を突き止めて勤務先や家族親族への圧力をかけるといったやり方】を批判しているのは小倉さん自身では?

中国政府⇒個人
ネット大衆セクター⇒個人

まあ、彼らは誹謗中傷じゃない、と考えている事例を核として集団化しているケースが多いのですが(笑)

----------

713 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:37:49 [ g89D.dlQ ]
【712の続き】
> むしろ、現状は、全くのデマや誹謗中傷についてだって、更なる二次的、三次的な被害を受ける危険を覚悟してもらわないと、その削除を求めたり、発信者情報の開示を求めたりすることを勧めきれないのが実情です。
>そういう実情を実務サイドで見ている人間から見ると、町村先生の今回のエントリーは、現実離れした絵空事に見えます。

これはハツミミでした。
二次的、三次的被害というと何でしょう?

たとえば、中国政府に対するクレームをつけたとき、中国政府が反体制派に圧力を加えることで、さらに悪い評判を得てしまう、といったこと?
いや、でも全くのデマを流した相手なんだったら対して問題ないと思うのですが…日本みたいにマスゴミがあることないこと書き立てる???


あるいは個人に対してということなのでしょうか。
ちょっとエントリから外れてしまうのでなんですが、被害者が加害者の発信者情報を要求することで更なる被害にあうといったトコロでしょうか?
考えられるのは「先生に言いつけたなコノヤロウ」的な印象を持たれる、あるいはセカンドレイプ的要因と言ったあたり?

上記だとするとやはり矛盾があるのです。
この場合、セカンドレイプ的要因を排除するためには、被害者が匿名で相談できる環境が必要になってくると考えられます。

>そしてネット大衆は、弱いものイジメに走りやすい傾向も確かにある。

とあるとおり、検閲が効く(被害者の氏素性がわかってしまう)環境であるとネット大衆セクターがセカンドレイプ的なことをしやすくなってしまっています。
こういうとき、匿名で相談できるとよいのかな?いや、実名でもいいけど、発表(裁判になって皆に見られることがないなど)されないようにする、とか。

ま。つまり、過去小倉さんが指したmidnightpax氏の件と同じですよ。

>さらにはリアル社会の身元を突き止めて勤務先や家族親族への圧力をかけるといったやり方


それを現実離れした絵空事って小倉さん。
貴方の今までの主張はなんだったのかと(苦笑)


投稿 サスケット | 2006/11/10 2:44:29

714 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:38:27 [ g89D.dlQ ]
どうも、現実離れした絵空事の町村です。
惰眠をむさぼっている間に議論が進んだようで。

最初は私も不幸な行き違いかなと思ったんですが、どうも故意かなと。

ここのような人畜無害なブログでも、「不適切」とか「悪意がある」とかのクレームで「消しなさい」という要求が来たことがあり、しかもたいていは無関係な職場に圧力をかけて実現しようというやり方がなされることは、一度や二度ではないです。その中には文字通り官庁からのクレームもありました。
これは個人的経験ですが、いわゆるプロバイダの苦情受け付け担当者の皆さんに話を聞くと、もっとエグいクレーム主は沢山いるようで、あまり具体的な話はもちろんしてくれませんが、日々苦慮されているようです。

その中で、とおり過ぎた法曹さんが挙げてくださった某巨大サラ金のように、ある意味堂々と圧力をかけてくるなんて言うのはまだましな方で、実際には例のグーグル八分事例のように、圧力があったこと自体も表面化しにくいわけです。

ただ、私の書いたことに付けいる隙が多数あったことも事実。
「官庁」という中には、公権力という意味を込めたので、例えば政治家とか、地方自治体の官僚・政治家とかも含めていたのですけど、中央官庁の公務員の皆さんを指し示すようにも読めますね。まあ、彼らもタウンミーティングでは事前の発言者をこっそり立てて、結果的に不都合な質問が出ないように仕組んでいたりするわけですが、それはそのような意図まであったわけでもないのでしょう。盛り上がらないのを心配したんですよね。
ということで、官庁には週刊誌記事を事実無根の誹謗中傷だと息巻く某二世議員とか、県ぐるみで談合を行い、ばれそうになると必死で口封じに走り、「自殺」者まで出す地方政治家・地方自治体公務員なども含めて読んで下さい。

ともあれ、匿名の卑怯者による誹謗中傷に泣かされ、泣き寝入りを強いられ、時に抗議の声を上げると集団イジメのような二次被害に遭う被害者がいることは事実だろうし、小倉さんはそのような被害者と向き合っていることも事実なのでしょう。しかしそのような被害者が如何に沢山いようとも、権力のあるセクターが都合の悪い言論に圧力をかけて封殺しようとしている事案が絵空事ということにはならないのです。

いわば、痴漢被害に泣く女性たちがいかに沢山いたとしても、痴漢冤罪とか痴漢言いがかりとかの事例が絵空事だとはいえないというのと同様です。

で、戦略的にいって、被害者救済のためには自称被害者がいるということに目をつぶるべきだということなら、理解できます。承服はできないけど(笑)
そのあたりが、最初に書いたように、不幸な行き違いというよりも「故意かな」と思う由縁なわけです。

投稿 町村 | 2006/11/10 6:49:59

715 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:40:33 [ g89D.dlQ ]
>そのあたりが、最初に書いたように、不幸な行き違いというよりも「故意かな」と思う由縁なわけです。

 小倉先生との議論では何故か(故意か?)不幸な行き違いが生じるので誤解されるのも無理はないと思います。
 例えば↓
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061018#c1161143688
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061107#1162830294
等がその典型で、このブログで最近のものに限っても次のとおり。↓
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/blog_ce33.html#c10197956
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/blog_ce33.html#c10218025
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/blog_ce33.html#c10220725
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/post_c9e1.html#c10246990
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/post_c9e1.html#c10249064
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/post_c9e1.html#c10252925


投稿 傍観者 | 2006/11/10 10:57:19

716 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:40:49 [ g89D.dlQ ]
 といいますか、政治家を「官庁」に含めて読めというのはさすがに無理でしょうね。もっとも、政治家が圧力をかけてきたというのも、証拠のない話ですけど。

 また「これは個人的経験ですが、いわゆるプロバイダの苦情受け付け担当者の皆さんに話を聞くと、もっとエグいクレーム主は沢山いる」とのことですが、プロバイダの苦情受け付け担当者の「この程度ならば被害者がぐっとこらえるべき」という水準が緩すぎるのではないかと日ごろから思っているので、「エグいクレーム」の内容を町村先生が具体的に聞いていないのだとすると、ちょっと眉唾ですね。
 
 ところで、「ここのような人畜無害なブログでも、「不適切」とか「悪意がある」とかのクレームで「消しなさい」という要求が来たことがあり、しかもたいていは無関係な職場に圧力をかけて実現しようというやり方がなされることは、一度や二度ではないです。その中には文字通り官庁からのクレームもありました。」とのことですが、どこの官庁から、どういう内容について、どうせよとのクレームがあったのですか?

 私は、レコード輸入権反対運動のときのようにすごいアクセス数があったときですら、その種のクレームなり圧力なりを受けたことがないのですが。

投稿 小倉秀夫 | 2006/11/10 16:37:59

717 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:41:23 [ g89D.dlQ ]
それは差し障りがあるから申し上げられませんね。
もちろん、この場で言えないからといって絵空事だということにはなりません。

ところでグーグル八分とか某巨大サラ金の事例とかは無視ですか?


投稿 町村 | 2006/11/10 17:19:33

718 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:42:15 [ g89D.dlQ ]
 公権力の不当な圧力を問題視するのならば、「差し障りがある」とする理由はなさそうですけど。

 「グーグル八分」についていえば、違法コンテンツの削除請求が迅速に進まない現状では、私も、せめて検索されることだけはなんとか回避してあげようと思ってグーグルに申請しますけど、「圧力」とかなんとかいわれて非難されなければならないことですか?

 巨大サラ金の事例にしても、どこかの市民法律相談に相談すれば仮に負けてもそんな巨額の損害賠償が認められることはないくらいのことはわかりますので、大した圧力にはなっていないのではないですか(実際、ひるまなかったようですし)。裁判の場合、「圧力をかける」にしても、それが不当なものであれば裁判所からノーを突きつけられるし、匿名のまま原告にはなれない以上、それが不当なものであれば圧力をかけた側が強い批判を浴びるリスクを負うことになります。

 これに対し、匿名の卑怯者によるコメントスクラム等の方法による「圧力」は、不当なものであっても相手を押しつぶすことができますし、不当な圧力をかけても現実空間での自分はこれに対する社会的な批判など知らん顔していられます。

 町村先生は、結局前者を敵視する割には、後者に対して寛容ですね。
 

投稿 小倉秀夫 | 2006/11/10 21:16:10

719 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:42:41 [ g89D.dlQ ]
>ちょっと眉唾ですね。

 ミラーリングには別の意味もあります。
 それにクリームスキマーは大方の信用を得ることができません。

>町村先生は、結局前者を敵視する割には、後者に対して寛容ですね。

 小倉先生は自分への賛同者以外は全て敵視されてますね。

投稿 ドラキュラ | 2006/11/10 23:24:38

720 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:44:13 [ g89D.dlQ ]
>「圧力」とかなんとかいわれて非難されなければならないことですか?





 公権力の不当な圧力を問題視するのならば、「差し障りがある」とする理由はなさそうですけど。

 「グーグル八分」についていえば、違法コンテンツの削除請求が迅速に進まない現状では、私も、せめて検索されることだけはなんとか回避してあげようと思ってグーグルに申請しますけど、「圧力」とかなんとかいわれて非難されなければならないことですか?

 巨大サラ金の事例にしても、どこかの市民法律相談に相談すれば仮に負けてもそんな巨額の損害賠償が認められることはないくらいのことはわかりますので、大した圧力にはなっていないのではないですか(実際、ひるまなかったようですし)。裁判の場合、「圧力をかける」にしても、それが不当なものであれば裁判所からノーを突きつけられるし、匿名のまま原告にはなれない以上、それが不当なものであれば圧力をかけた側が強い批判を浴びるリスクを負うことになります。



うん?なんかちょっと混乱していませんか?


> これに対し、匿名の卑怯者によるコメントスクラム等の方法による「圧力」は、不当なものであっても相手を押しつぶすことができますし、不当な圧力をかけても現実空間での自分はこれに対する社会的な批判など知らん顔していられます。
>町村先生は、結局前者を敵視する割には、後者に対して寛容ですね。


小倉さん、小倉さん争点が違いませんか?

・批判者が実名だった場合、【金と力のあるセクター】によるのような圧力がかかる危険性があり、萎縮効果をもたらしうる。
・批判者が実名だった場合、【匿名の卑怯者によるコメントスクラム等の方法による(のような)「圧力」】がかかる危険性があり、萎縮効果をもたらしうる。



小倉さんの言う後者の問題点は厳然として存在していますが、それはさておき。
町村さんがエントリで述べているのは、【金と力(*2)があるものに対し、監視能力を与えてしまうとやばいんじゃないの?】というエントリではないのですか?
小倉さんが問題視しているのは圧力の加害者の匿名性ですが、ここでいっているのは圧力の被害者の匿名性のほうでは?
検閲能力があるインターネットの敵に対して、の圧力をかけられる問題点ですよ。


違いましたか?>ALL

匿名性によって責任逃れするワルモノに対しての事例としては散々小倉さんを含め別エントリでネタになっていますが、そのときの回答として町村さんも私もほかの方も、責任逃れをする【後者】を見逃すなんて一切いっていませんよ。
ここではそういう話はしていないと思われますが、だからといって都合よく改ざんしないでくださいな(苦笑)



巧妙な情報操作で誹謗中傷としたり、炎上の対象にし向けたり、さらにはリアル社会の身元を突き止めて勤務先や家族親族への圧力をかけるといったやり方で排除しようという連中が暗躍しそうである。


(*2)
公権力の"権力"や、コメントスクラムの数の力などいろいろ


小倉さんは、その問題点に知らん顔をしているといいますが、小倉さん流の「後者の問題点の解決策」が、町村さんのあげたこのエントリ情の問題に激しくぶつかってしまうため(つまり実名登録の強制=インターネットを検閲する能力を与えてしまう)、採用して「オーケイオーケイ、小倉さんナイスアイデアですね」などと言えるわけがない。言ってしまったら矛盾である。ということではないかと。

721 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:45:12 [ g89D.dlQ ]
【720の続き】
---------------

> 「グーグル八分」についていえば、違法コンテンツの削除請求が迅速に進まない現状では、私も、せめて検索されることだけはなんとか回避してあげようと思ってグーグルに申請しますけど、「圧力」とかなんとかいわれて非難されなければならないことですか?

その感性が問題なんですって。

誹謗中傷なら問題ないでしょう。
結構なことです。



そうじゃないでしょう。



誹謗中傷じゃないかもしれないのに、【巧妙な情報操作で誹謗中傷】呼ばわりして、検索対象外にしたり、削除したりさせることの危険性を唄っているのではないのですか?このエントリって。


小倉さんは小倉さんで、そうではない事例を抱えているのかもしれませんが、それで完結しないでください。
小倉さんがこっそり違う事例を抱えていたところで、そうである事例がなくなるわけじゃないんですから。

>いわば、痴漢被害に泣く女性たちがいかに沢山いたとしても、痴漢冤罪とか痴漢言いがかりとかの事例が絵空事だとはいえないというのと同様です。

まさに先に町村さんが述べていたトラップに引っかかってしまったようなものじゃないですか(笑)


小倉さんがマジメに仕事しているからといって、ほかの人間が同じとは限りません。
私がいつも言っていることですが、いくら自分が大丈夫だからと、それを他人に押し付けてはよろしくないですよ。


ていうか、落ち着いて読もう。


投稿 サスケット | 2006/11/10 23:30:42

722 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:45:40 [ g89D.dlQ ]
あれ?
半角の<>を使ったらおかしなことになっているな・・・
ココログは処理がひどいですな・・・


(*1)【うん?なんかちょっと混乱していませんか?】より前の文章はごみです。

(*2)以下の3箇所に<*1>が入ります

・批判者が実名だった場合、【金と力のあるセクター】による<*1>のような圧力がかかる危険性があり、萎縮効果をもたらしうる。
・批判者が実名だった場合、【匿名の卑怯者によるコメントスクラム等の方法による(<*1>のような)「圧力」】がかかる危険性があり、萎縮効果をもたらしうる。

検閲能力があるインターネットの敵に対して、<*1>の圧力をかけられる問題点ですよ。

(*3)<*1>は以下の文章を指します。
巧妙な情報操作で誹謗中傷としたり、炎上の対象にし向けたり、さらにはリアル社会の身元を突き止めて勤務先や家族親族への圧力をかけるといったやり方で排除しようという連中が暗躍しそうである。

投稿 サスケット | 2006/11/10 23:35:04

723 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:46:21 [ g89D.dlQ ]
本当に読んでないで書いてるんだ!

裁判で表面化したのはまだましな方だと書いたはずですが。
ていうか、某サラ金だって最初からまっとうに裁判で白黒つけようとしたわけではなく、あの手この手で脅しをかけてきたらしいですよ。それこそ小倉さんの嫌いな匿名の卑怯者に混じって逆誹謗書き込みもしたらしいし。
たいした圧力ではないというのも、圧力かけられた方が頑張ったからであって、要するに力のある存在がその力で都合の悪い言論行為を圧殺しようとした一例ではあるわけですよ。

グーグル八分という現象自体にももちろん問題点はありますが、やはり今ここで問題にしているのは、都合の悪い言論に対してまっとうに反論するよりも、力を誇示して圧殺しようとする例があるということです。
そのことは結局否定されないわけですね。

投稿 町村 | 2006/11/10 23:36:33

724 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:47:12 [ g89D.dlQ ]
>「グーグル八分」についていえば、違法コンテンツの削除請求が迅速に進まない現状では、私も、せめて検索されることだけはなんとか回避してあげようと思ってグーグルに申請しますけど、「圧力」とかなんとかいわれて非難されなければならないことですか?

グーグル八分(wikipedia)
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E5%85%AB%E5%88%86

キッズgooサーチ「 la_causette 」の検索結果
ttp://kids.goo.ne.jp/cgi-bin/kidsgoo.php?keyword=la_causette&SY=2&MD=2
おめでとうございます
小倉センセイのblogは子供に見せても問題無いようです

でも、これが問題ないとされるフィルタは役に立つのか、僕には分かりません
ttp://kids.goo.ne.jp/cgi-bin/kidsgoo.php?keyword=%C6%BF%CC%BE%A4%CE%C8%DC%B6%B1%BC%D4&SY=2&MD=2

以下、噂レベル
毎日新聞・朴鐘珠記者に励ましの電話を!
ttp://blog.livedoor.jp/asapykadan/archives/50020389.html
yahooの言論弾圧ネット規制問題
ttp://blog.livedoor.jp/enkori/archives/50372001.html

投稿 sakimi | 2006/11/10 23:39:30

725 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:47:36 [ g89D.dlQ ]
 自分の気に食わないスレやエントリに対し、実名を誇示して執拗な粘着投稿してブログや掲示板を荒らす肩書きを誇示して出張放火する著名な弁護士もいるのをお忘れなく。
 これもやられれば不当な圧力と感じて言論が萎縮します。

投稿 カーミラ | 2006/11/10 23:57:05

726 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:48:39 [ g89D.dlQ ]
話は続けながら同時並行的に戻して(笑)

松本サリン事件なんて典型じゃないですか?
あれはまあ、動機はそぐわない(圧力かけて何かを弾圧しようとしたわけではない)ですが、
もたらされた結果というのはまさに「【ロマンチックな陰謀論】とは、やってやれなくはない事実である」ということを示しているのではないかと。


あのときのクソマスゴミの、会社という巨大な影に隠れた匿名性を発揮(マスゴミの匿名性はこのエントリとは関係ないけど(笑))しながらの、誹謗中傷の捏造(事件の捏造)は酷いものでした。

結果を見てたからこうして批判もできるけど、あの時はどうだろうな…(信じたというほどマジメにニュースを見ていた年齢ではなかったけど、)少なくとも疑ってはいなかったよな…。

投稿 サスケット | 2006/11/11 0:07:19

ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10553007

727 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:49:39 [ g89D.dlQ ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10553109
著名というよりも悪名高き弁護士ですな

投稿 寒戻り | 2006/11/11 0:12:03

728 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:50:31 [ g89D.dlQ ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10553338

グーグル八分ですか・・・
僕も手元のサイトが理由も分からず、ゴッゴル様の怒りに触れて、八分された経験がありますが・・・

ま、ブログのように横につながりがある時代ではなかったんで、訴えようにも訴える術さえありませんでしたけどね。しぶしぶ、ゴッゴル様の気に入るようなページ構成に変えたのは言うまでもありませんが・・・

ゴッゴル八分は、昔の様に、検索から誘導というのが当たり前の時代からすれば、不当な圧力ですよ。理由も開示されないし。ちなみに、以前、日本の検索の殆どがゴッゴル経由なのは言うまでもありませんが・・・

投稿 こう | 2006/11/11 0:25:09

729 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:51:28 [ g89D.dlQ ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10556396

 「都合の悪い言論に真っ当に反論しないで」といわれても、例えば、スーフリの幹部であるかのようなデマをネットでばらまかれた電通社員の例でいえば「真っ当な反論」ってなに??といわざるを得ませんね。この事件は私の担当ではありませんが、この人がいくらネット上で「スーフリの幹部ではありません」と力説したってそんなことに意味があるとは思えません。2ちゃんねる側が削除に応じない以上は、せめて、この人の名前でグーグル検索を書けたときに、この人がスーフリの幹部であるかのように書かれているスレッドがヒットしないように繰り返しグーグル側に申し入れる。こんなのは被害者側からしたら当然のことです。だって、現代においては、自分と現実社会で関係性をもつまたはもとうとする人々が、様々な機会で自分のことをグーグル検索し、自分に関する情報を入手しようとするのですから。

 町村先生は、インターネットにおける誹謗中傷に関する事件の原告またはその代理人のところに行って、「なんで裁判を起こしたのか。なぜ『都合の悪い言論』に対しては『真っ当な反論』で対処しなかったのか」を聞いてきた方がよいのではないですか?

投稿 小倉秀夫 | 2006/11/11 9:29:34

730 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:52:29 [ g89D.dlQ ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10556825

あれ?
他サイトでの発言まで実名を追跡できるべきってことですか?
となると共通IDは公開情報ですか。
しかもカジュアルに個人情報をゲットして裁判外で「交渉」となると、うわあ。こわいなあ。

>だって、現代においては、自分と現実社会で関係性をもつまたはもとうとする人々が、様々な機会で自分のことをグーグル検索し、自分に関する情報を入手しようとするのですから。

ソースがありません。根拠はご自分の個人的経験ですか?

というか「あの人がどんな人か」をネットで調べて理解できるとは思えません。wikipediaにでも載っている有名人ならまだしも、市井に溢れる無名の人を検索してみるという発想が意外すぎます。

そういえばこんな話もありましたね。
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/25/news070.html
ttp://www.diplo.jp/articles06/0605.html
誰がどう見るかわからないからこそ名を秘すという判断を下す例が無視できないようですが。
新聞でも署名記事が全てではありませんしね。


投稿 菅理 徹 | 2006/11/11 10:13:57

731 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:54:19 [ g89D.dlQ ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10557212


>だって、現代においては、自分と現実社会で関係性をもつまたはもとうとする人々が、様々な機会で自分のことをグーグル検索し、自分に関する情報を入手しようとするのですから。

 全て自分を基準・中心に物事を考えるからエゴむき出しの変な結論になるような気がします。「市井にあふれる無名の人」はネット上の匿名なんですよね。そういう圧倒的大多数の人の幸福を基準・中心に考えないと「弁護士独自の見解で当裁判所が採用するところではない」となるのが常識でしょう。
 サラリーマン一人の名誉を守るためなら(それは少数者の人権保障で望ましい)、片っ端から名誉毀損で告訴〜情報開示請求で対処すればよく、ネット上で問題なく生活している全ての人に共通ID制度とか何とか(アルゴリズムどころか要求定義すら提案者が書けない変なシステム)で場合によっては極めて緩い要件で住所氏名連絡先を公開できる制度を作るなんて、国民経済の観点からも費用対効果が悪過ぎ。
 その制度の反対者に対しては「臆病者」「卑怯者」「愚か者」「」と罵倒三昧で、批判者の意見は「現実離れした絵空事」と馬鹿にしつつ実はよく「読んでないで書いてるんだ!」という体たらくでは非科学的で非合理と言われても仕方がない

投稿 価値の尺度 | 2006/11/11 10:52:54

732 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:55:27 [ g89D.dlQ ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10557455

ここで小倉秀夫というハンドルを使っている人と同じ人が書いたかどうか確認する術を持ち合わせていませんが、ご参考までに。

ttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/11/post_a0de.html


投稿 菅理 徹 | 2006/11/11 11:15:57

733 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:56:24 [ g89D.dlQ ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10558714

大空け者の自分が云うのも何ですが

小倉先生、
せっかくエントリ書いて反論(てーか罵詈雑言とかの類にしか読めないですが@今回のそれは)するつもりなら
トラックバックするなり、エントリ中に「何処の誰に向かって」の話なのか解るようなリンクを御自身のエントリに付与して下さい。

投稿 失礼します | 2006/11/11 13:35:32

734 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 15:57:14 [ g89D.dlQ ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10559490

>せっかくエントリ書いて反論(てーか罵詈雑言とかの類にしか読めないですが@今回のそれは)するつもりならトラックバックするなり、エントリ中に「何処の誰に向かって」の話なのか解るようなリンクを御自身のエントリに付与して下さい。

 それをしたら名誉毀損か侮辱になるので(IPアドレスで容易にトレーシングできるしw)、「誹謗中傷の対象を抽象的な匿名」とする書きぶりの陰に隠れるほかは無く(これをしても「卑怯者」「臆病者」ではないという主張でしょうか?)、トラバは打てないでしょうしリンクも張れないでしょう。

投稿 トランスバニア | 2006/11/11 15:16:29

735 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 16:09:13 [ g89D.dlQ ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10559646

スーフリ幹部とデマを飛ばされた人が真っ当な反論をしたとかしなかったとか、誹謗中傷の被害者が裁判を起こすのは怪しからんとか言いましたっけ?
そんなこと書いていません。

某サラ金が都合の悪い記事を書いたジャーナリストに名誉毀損訴訟を提起することが不法行為で非難に値する行為になると言ったからといって、誹謗中傷を受けた人が一般的に損害賠償請求や発信者情報開示請求を裁判で求めることを非難したことにはならないのですが、その違いは読みとれませんか?
一般の人には難しいかもしれないし、法科大学院生でも判例というと要旨部分しか読まない連中は理解できないかもしれませんが、法律家なら大抵は読みとれるでしょ。

で、なんどもいうけど、権利のないことを知りながら裁判所を通じて圧力をかけるために訴えを提起した某サラ金の行動は、(その限りでは)まだマシな方で、
>公権力や私的権力への批判を、巧妙な情報操作で誹謗中傷としたり、
>炎上の対象にし向けたり、さらにはリアル社会の身元を突き止めて
>勤務先や家族親族への圧力をかけるといったやり方で排除しようという連中
の方がたちが悪く、問題だというのがこのエントリとこれに対するコメンターの関心です。

ここにはコメント欄をわざと炎上させて都合の悪い言論を押しつぶそうというやり方も非難の対象にしているんだけど、なぜ小倉さんは反論しようとしてくるんだろうか?

ちなみに、他人の言論が気に入らない連中の起こす炎上は、ネット掲示板だけでなく、リアルな実家にも起こるようです。コワイコワイ

投稿 町村 | 2006/11/11 15:36:27

736 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/11(土) 16:10:30 [ g89D.dlQ ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10559856

> はっきり言ってエントリー違いです。エントリー違いのコメントへの解答を求め
>るあなたは何様ですかと思ったりはします。
>Re'dige' par: 小倉秀夫 | 11 nov. 06 09:37:13
ttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/11/vox.html#c10556472

 有言不実行

投稿 トランスバニア | 2006/11/11 16:04:48

737 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/12(日) 10:00:44 [ KXLOSWnw ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10565040
・・・結局のところ、小倉先生が何をいいたいのか、今一分かりません。

町村先生が話題にしているのは、匿名で個人が卑怯な攻撃を仕掛けるように、権力を持っている側が、匿名の陰に隠れて行なう、言論弾圧への懸念だと思うんですが、これに反対するということは、権力を持った側は匿名の陰に隠れて卑怯な言論弾圧行為をやっても良いという結論に陥りそうで、それは幾らなんでもと思うのですが。

まさか、小倉先生が、権力の無謬性を信じているとは思えませんが、権力が匿名の陰に隠れて言論弾圧行為を行なうという話題に、現実の誹謗中傷裁判を持ち出すことには意味がないのは、誰から見ても明らかだと思うのですけど。

投稿 こう | 2006/11/11 23:09:20

738 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/12(日) 10:01:23 [ KXLOSWnw ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10567699
>ここにはコメント欄をわざと炎上させて都合の悪い言論を押しつぶそうというやり方も非難の対象にしているんだけど、なぜ小倉さんは反論しようとしてくるんだろうか?

私もそこは【投稿 サスケット | 2006/11/10 2:44:29】にてちと気になりました。
たとえば、【コメント欄をわざと炎上させて都合の悪い言論を押しつぶそう】とする人間に対し、検索結果からはずして情報を秘匿する。

整理しましょう。

本コメント欄ではグーグル八分は圧力の一例として挙げられています。ですから、グーグル八分を中心とする場合、本エントリ中では以下の立場を担います。
電通社員⇒圧力の加害者(実際は被害者なので正当な圧力といえる)
デマのばらまき元⇒圧力の被害者

ですが、あえてここではグーグル八分による圧力から目を外して見ます。
別の視点でズーミング。デマをネットでばらまく行為も圧力のひとつと考えられますので、その場合の構図は以下です。
電通社員⇒圧力の被害者
デマのばらまき元⇒圧力の加害者


気になるのはここ。

>だって、現代においては、自分と現実社会で関係性をもつまたはもとうとする人々が、様々な機会で自分のことをグーグル検索し、自分に関する情報を入手しようとするのですから。


ちょっと待て。

つまり、ここでグーグル八分圧力をかける=デマのばらまき圧力をかけられている側が行っているのは、検索して出てくる情報をなくすことで自己の情報を秘匿する行為。


つまりこれは前者の構図では、言論を隠す圧力ともいえますが、
後者の構図ではグーグルを使用した(素人でもできる不完全な)監視行為をやめさせるための手管。


わかっているじゃあないですか。
匿名化する意味の重要性が。
グーグル検索からはじくという不完全な対応でもやるべきだと、小倉さんはそういっているのでしょう?


こうして立場を変えてみれば簡単にわかることです。

世の中匿名にしろとか、実名にしろとか、そんな簡単には片付かない。
犯罪者相手は実名で、一般人は匿名で。それでいいんですよ。ただそう簡単にはいかない。いかないから、簡単そうに実名にしろよという小倉さんに反対するわけです。OK?
簡単に実名に全部すればいいなら、ネットに既出の情報をそんな不完全な手段で隠す必要はない。
ニフティの件だって、その小倉さんの例示だっておなじことです。

わかっているのかわかっていないのかこちらでは判断つきませんが、【圧力:グーグル八分】の有効性をとくその姿は矛盾したものではないですか?>小倉さん

投稿 サスケット | 2006/11/12 2:28:38

739 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/12(日) 10:02:00 [ KXLOSWnw ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10567731
>町村先生が話題にしているのは、匿名で個人が卑怯な攻撃を仕掛けるように、権力を持っている側が、匿名の陰に隠れて行なう、言論弾圧への懸念だと思うんですが、

いや、私が思うに権力だけではないかと。
エントリ中では【金と力】といっていますが要するに力。

権力財力暴力数の力etc


あと、匿名の影というか、正確には・・・なんだろうな、力の影?

数の中に隠れる、企業などの母体の中に隠れる、あるいは反撃をまったく苦にしない立場である。

まあ、おっしゃるとおり、スーフリ幹部がどのような対処をしようと、これらの懸念がなくなるわけがないので、小倉さんが何を問題視しているのかわからないという考えは同意なのですが(笑)

>いわば、痴漢被害に泣く女性たちがいかに沢山いたとしても、痴漢冤罪とか痴漢言いがかりとかの事例が絵空事だとはいえないというのと同様です。

>小倉さんがマジメに仕事しているからといって、ほかの人間が同じとは限りません。
>私がいつも言っていることですが、いくら自分が大丈夫だからと、それを他人に押し付けてはよろしくないですよ。

みたいな。


やっぱ小倉さんは読んでない気がするね(笑)
意見を返す相手としている町村さんの文章くらい読んでおくべきだと思うけれど。

投稿 サスケット | 2006/11/12 2:38:29

740 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/12(日) 10:02:40 [ KXLOSWnw ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10567862
「スーフリ幹部とデマを飛ばされた人が真っ当な反論をしたとかしなかったとか、誹謗中傷の被害者が裁判を起こすのは怪しからんとか言いましたっけ?
そんなこと書いていません。」といわれたって、町村先生はグーグル八分一般を問題としていたではないですか。

「一般の人には難しいかもしれないし、法科大学院生でも判例というと要旨部分しか読まない連中は理解できないかもしれませんが、法律家なら大抵は読みとれるでしょ。」といわれても、要旨以外の部分が書かれていないのならば、要旨部分以外を読み取れというのは無理というものです。

「>公権力や私的権力への批判を、巧妙な情報操作で誹謗中傷としたり、
>炎上の対象にし向けたり、さらにはリアル社会の身元を突き止めて
>勤務先や家族親族への圧力をかけるといったやり方で排除しようという連中
の方がたちが悪く、問題だというのがこのエントリとこれに対するコメンターの関心です。」とのことですが、「公権力や私的権力への批判を、巧妙な情報操作で誹謗中傷としたり、炎上の対象に仕向けたり」というやり方を克服するためには、ここのコメンテーターさんたちには悪いですが、発言者に関する情報の透明化を推し進めていく他には方法はないように思います。

 公権力や私的権力についての愚痴を吐いているだけならばともかく、それを「現実を変えうる」レベルへの行動へと繋げる場合にはどうしたってリアル社会での身元を明らかにせざるを得ないのですよ。運動に参加している人全員ではないにせよ、その中の誰かが明らかにせざるを得ないのです。そのときに、「匿名性が維持されている間は何でもできるけれども、リアル社会での身元がわかったら、何をされてもどうしようもない状態」ではもうどうしようもないわけです。だから、必要なのは、「不当な圧力をかけられないように匿名でいられるようにすること」ではなく「リアルの身元が知られても不当な圧力をかけられないようにすること」であって、そのためには「不当な圧力をかけた人間に関する情報を、かけられた人間が容易に収集できるシステム」が必要なのです。

投稿 小倉秀夫 | 2006/11/12 3:13:36

741 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/12(日) 10:03:18 [ KXLOSWnw ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10568008
>発言者に関する情報の透明化を推し進めていく他には方法はないように思います。


いや、だからそれだと、
【ニフティ眼科医事件(ttp://blog.goo.ne.jp/hwj-ogura/d/20050115)】や、
【自分と現実社会で関係性をもつまたはもとうとする人々が、様々な機会で自分のことをグーグル検索し、自分に関する情報を入手しようとするのですから。】といった事例は?


個人情報ではなく、デマ=つまりスーフリ疑惑だけ隠せばいい?
いいや、違う。ニフティ眼科医事件については【広告掲載されている氏名、職業、職場(診療所)の住所及び電話番号を、人に無断で掲載したことが不法行為】となっている。
これらも安易に広めてはいけない情報だから不法とされたのではないのか。


またグーグルによる検索の阻害は、素人さんが容易に彼の情報を求める行為の障害ですよ。まあ、たいした効果は見込めないけど。
もしかして確実な情報を得られる「そういう」システムで収集するのはアリだけど、情報があるかどうかもわからないグーグルで収集するのは不法?何故?意味がわからない。

そこが小倉さんの矛盾、のひとつ。
都合がよすぎる。


#情報を求めることのよしあしはここでは触れていない

投稿 サスケット | 2006/11/12 4:40:20

742 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/12(日) 12:14:24 [ riuc/fR2 ]
>そのためには「不当な圧力をかけた人間に関する情報を、かけられた人間が容易に収集できるシステム」が必要なのです。

 警察検察はとっくにやってますよ。ニフティーサーブ時代から。今では、2ちゃんねるでも、公衆無線LAN経由でも、ネット喫茶経由でも、匿名プロキシ経由でも、匿名ウエッブメールでも、P2Pネット経由でも……。日本のサイバー刑事やサイバー検事は元来技術屋だった方が投入されているし、日々研鑽を積んでいるから国際社会でも通用するレベルに達しているのです。
 小倉先生は、彼らによって多数の判例や判決例が形成されているのに、これら先例をご存じないか、意図的に目を背けているか、意図的に取り上げないか……だけです。
 それに「容易に収集できるシステム」は、それなりにTCP/IPの専門知識(IPアドレスの動的割付を含む)、トレイスバックの実務的ノウハウ、ロギングの仕組みと現状、暗号通信の解析(WEPとか)が必要のなのです。
 そのほとんどを知らない不勉強な弁護士先生が、実務や経験の裏付けを持たないまま「容易に収集できるシステム」と言ったって、そもそも技術的に間違ったことを公言しつつろくに調べもしないで「日本の優秀な技術者ならできるはずだ」等と書いていらっしゃるし、コスト計算すら無視しているのを具体的な積算結果で指摘されても「過大な見積もりだ」等と根拠無く一方的に罵倒するだけので、誰も信用しない空想イリュージョンとしか聞こえませんし、「現実離れした絵空事に見えます。(ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10532287)」


投稿 骨庵堂 | 2006/11/12 12:01:08

ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10570525

743 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/13(月) 00:02:15 [ 6XPy/jvI ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10575382

いやいや失礼を。
ただちょっと、このエントリ中では

>ここにはコメント欄をわざと炎上させて都合の悪い言論を押しつぶそうというやり方も非難の対象にしているんだけど、なぜ小倉さんは反論しようとしてくるんだろうか?

という誤解があるので、あえて多面的な見方をクローズアップしてみたかったもので。

投稿 サスケット | 2006/11/12 20:38:00

744 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/13(月) 00:04:12 [ 6XPy/jvI ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/24_hours_agains.html#c10578563

>ここにはコメント欄をわざと炎上させて都合の悪い言論を押しつぶそうというやり方も非難の対象にしているんだけど、なぜ小倉さんは反論しようとしてくるんだろうか?

 自分のは「コメント欄をわざと炎上させて都合の悪い言論を押しつぶそうというやり方」とは違う!と声を大にしてやっきになって否定したいだけでしょ。

投稿 カーミラ | 2006/11/12 23:03:45

745 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/14(火) 02:53:04 [ 730Z66iI ]
ttp://shinyai.cocolog-nifty.com/shinyai/2006/11/post_af31.html

実名を明らかにして自己表現を行うことを何かすごく特別な、危険な、本来回避すべき行動のようにとらえている人たちがネット上には多いことは事実ですけど、でも、現実社会での自分の評価を高め、よりポジティブな未来に向かっていく手段としてネットを活用していこうと思ったら、どこかの段階でネット上での表現活動を現実社会の自分と結びつけていかなければいけないわけで、その意味では、ネット上での表現活動が現実社会での自分のアイデンティティと結びつくことを前提として、ネット上でいかなる表現活動しまたは自己抑制すべきかということを教えていくのが、情報教育のあるべき道ではないかと思ったりします。

投稿 小倉秀夫 | 2006/11/12 17:26:13

746 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/14(火) 09:36:38 [ XsxpnKjU ]
ttp://shinyai.cocolog-nifty.com/shinyai/2006/11/post_af31.html

>現実社会での自分の評価を高め、よりポジティブな未来に向かっていく手段としてネットを活用していこうと思ったら、どこかの段階でネット上での表現活動を現実社会の自分と結びつけていかなければいけないわけで

肩書きとステイタスを誇示した自意識過剰の上に過剰の意見ですわ。
日本の75%を占める無名のサラリーマンにそんな必要がありますか?
実名とIT弁護士とかの肩書きを現実社会に売り込みたい方は別でしょうけど。
それに言い難いんですけど、小倉先生の場合はかえって逆効果ですわよ。
先生のブログを見て、先生や先生の事務所にドン引きするIT業界のクライアント予備軍って結構いますのよ。

投稿 カーミラ | 2006/11/14 3:25:05

747 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/15(水) 14:20:21 [ NvvLVJcE ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061114#c1163560920
人生幸朗 『傍から見てると小倉秀夫氏のブログに対するコメンテイターの多くはアクプラーですね。』

748 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/16(木) 23:56:49 [ XKAtXg2w ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061114#c1163632133
Hideo_Kokura 『弁護士小倉先生と偶然同じハンドルを使っている「小倉(コクラ)秀夫」です。
人生幸朗さんに次の言葉を贈ります。
>別の問題を提示したい方はご自身のブログでどうぞ。
>23/09/2006 dans Loi | Lien permanent
ttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/09/post_8eeb.html
> はっきり言ってエントリー違いです。エントリー違いのコメントへの解答を求め
>るあなたは何様ですかと思ったりはします。
>Re’dige’ par: 小倉秀夫 | 11 nov. 06 09:37:13
ttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/11/vox.html#c10556472
落合先生のブログで小倉先生のブログを論じるのは筋違いもいいところでたいへん不快です。』

749 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/17(金) 00:04:25 [ /U1Uy2Io ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061107#c1163632962

それに 『ドイツ語が全く読めない人でもタイトルだけ見てドイツ判例を引用して悦にいっているのが日本の弁護士だし。ドイツ刑事法の白眉であらせられた中野次雄先生はつとに「原典に当たれドイツ語くらい読めるようになれ」と院生を叱咤激励されてました。』

750 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/17(金) 20:48:22 [ jmXsAUeI ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061114#c1163763941

悪プラー 『=出張放火士』

751 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/17(金) 21:49:33 [ jmXsAUeI ]
【748と750の間に入る】
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061114#c1163742900

↑ 『匿名の陰に隠れて他人を執拗に攻撃する人々が「卑怯ではない」という話をしている人がいるとしたら確かにそれはあまりにもおかしな発言だと思いますが、どなたかおられたのでしょうか。
自分の意見が正しいと盲信して他者の指摘を読み込む能力に劣る人や善意とは賞賛であると固く信じて疑わない人は批判や間違いの指摘と人格攻撃の区別がつかないかもしれませんが、そういう読解力や会話能力、議論能力に劣る人と話をする場合には表現にも気をつけるべきなのかもしれませんね。とても勉強になるコメントです。』

752 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/18(土) 09:37:17 [ vkwbwjAY ]
2006/11/14 korea:アクプラー
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/korea_d910.html#c10660537

>さしずめ実名の卑怯者が暗躍ではなくて明躍しているということであろう。

 日本の一部でもそうですね。
 実名で出張放火という荒らしをする御仁もいるし。
 実名でスレタイと関係ない「匿名の卑怯者」論を長文で開陳するとか。

投稿 ブログ常連 | 2006/11/18 9:34:20

753 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/18(土) 12:41:30 [ vkwbwjAY ]
ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1855

 一介の弁護士にすぎない私には、私を適法な範囲内で批判している人をリアルでとっちめるような権力はありません。
 むしろ、匿名で攻撃的なコメントを投稿し続ける人の側に、「俺様のお気に召さない発言をするとは何事だ。(自分が圧力を加えることができる)ネットの世界でとっちめてやる」という意気込みを感じます。

2006/11/12(日) 12:16:23 | URL | 小倉秀夫 #mQop/nM.

754 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/18(土) 12:45:13 [ vkwbwjAY ]
ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1862
>>小倉秀夫さん
TB撃ってないにもかかわらずこんな弱小ブログにコメントありがとうございます。
いまさらながらフラットなネット言論のすごさを実感しますね。

「力はない」と仰いましたが、記事に書いたように実際御三方ともリアルの世界ではメディアを通じて一介の会社員であるオレなどとは比較にすらならない発言力をお持ちなわけです。その発言には良くも悪くも様々な影響力があると思いますよ。
例えば、「加藤紘一氏宅への放火は小泉氏が犯人」とメディアで公然とおっしゃる左派の方がいらっしゃいますが、小泉氏が火を放ったのですか?
むしろ「(自分が圧力を加えることができる)ネットの世界でとっちめる」という具体例が思い浮かびません。そのような意味においてもネット言論はフラットですし。DOS攻撃等の物理攻撃や過度の誹謗や中傷はもちろん法に触れますよね。
だいたいイヤなら回線を切ってしまえばよいという話ですし。

それから、「炎上はネットウヨクのせい」と訴える方に「野次馬」の存在を考慮する意見が見られないのがオレにはとても不思議です。思想の左右によらず尻馬にのる連中が現れるのはリアルでもネットでも変わりないと思うのですが。
2006/11/12(日) 18:38:10 | URL | zak #-

755 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/18(土) 12:46:46 [ vkwbwjAY ]
ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1867

 私を批判する「一般の会社員」のリアルの身元を知ったところで、その人を個人攻撃するような発言をメディアに載せるわけにはいかない(といいますか、メディアもそんなものは載せません。)ですし、それは鳥越さんにしてもそうでしょう。メディアは商品価値のある作品だからこそ掲載するわけですし、それに私にしても鳥越さんにしても、社会的な規範に反する行いをするのはリスクが大きすぎるのです。
 
 「『(自分が圧力を加えることができる)ネットの世界でとっちめる』という具体例が思い浮かびません。」とのことですが、例えば、亀田興毅の試合に感動した旨を自分のブログに上村愛子さんが書いた後に、そのことを許せない人たちが、彼女のブログのコメント欄にどのようなことをしたのかを思い出してみて下さい。また、「やわらか戦車」の作者ブログで連日根拠のない陰謀論で作者を攻撃している人々を見て下さい。
 

 なお、言論のプロであろうとアマチュアであろうとも、自分の言論については責任を持つべきことには変わらないです。アマチュアだからといって、その発言が自分のものだと知れたら周囲の人々から白い目で見られるだろうというような発言は、匿名でもすべきではないのです。
2006/11/12(日) 22:52:55 | URL | 小倉秀夫 #mQop/nM

756 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/18(土) 12:48:18 [ vkwbwjAY ]
ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1876

>>小倉秀夫さん
上村愛子さんのブログの件はリアルで見てました。見事な鎮火で上村さんの人柄に感動してしまいました。
ある意味炎上は発言者の人柄と適切な対応によって容易に鎮火するという良い例ではないでしょうか。藪本さんのケースとは好対照でしたね。

2006/11/13(月) 21:24:11 | URL | zak #-

757 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/18(土) 12:50:04 [ vkwbwjAY ]
ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1879
 上村愛子さんの場合、Exciteの公式ブログでなかったら、彼女はブログを止めていたのではないか思っています(公式ブログの場合、契約でやっているから簡単に止められないし、コメント欄も勝手に閉じられない。)。その結果、明らかに言いがかりを付けられているのに、下手に出るしかなかったわけです。
 匿名コメンテーターが「俺様の気に入らないことをいうブロガーなんてとっちめてやる」ということで悪口雑言投げつけてきたときに、謝る理由なんか何もないのに、これに屈した人を「人格者」と評価するのは、結局、匿名性というのを、タイラントに振る舞うための道具として位置づけているからなのではないかという気がします。よりわかりやすくいうと、匿名でいることによって、著名人等とフラットな関係でいたいというよりも、彼らの上に立って理不尽を押し付ける立場にいたいということの現れなのではないかと思うのです。
2006/11/14(火) 01:08:53 | URL | 小倉秀夫 #mQop/nM

758 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/18(土) 12:51:43 [ vkwbwjAY ]
ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1880
>>小倉秀夫さん
いや、彼女の対応は大人だったと思いますよ。
「炎上でファンが増えたのは上村さんだけですねっ。」というコメントがありましたがその通りだと思います。
オレからするとネットにかかわらずコミュニケーションはまず理解を深めるためのもの、という前提があって、おそらくそれは上村さんも同様なのではないでしょうか。
それを何故すぐに「暴君」とか「屈する」とか勝ち負けの論理を持ち出されるのかがよくわかりません。実際そのような状態ではないと思いましたし。
まさかそんなことはないと思いますが、炎上した彼女のエントリについたコメントの内容をちゃんと読んでますか?
あのコメント群のどの辺が、小倉さんのよく主張されるところの「受忍限度を超えた執拗な中傷や誹謗」というものにあたるのか指摘してくださると、より理解を深めることができて大変ありがたいです。

それと、これは質問というかお願いがあるのですけども。
小倉さんはご自身のブログにはブログ内検索を付けてませんが何か理由があるのですか?特に不都合な部分もないように思いますが。
うちは無名ながら一応1000を超えるエントリを擁してますので、一応過去のエントリを読んでもらえるといいな、役に立つといいな、という願いをこめてブログ内検索プラグインを付けてます。手間をかければ見つけられるとは思いますがそれも面倒でしょうし。
ココログもプラグインぐらいは用意してるでしょうから大した手間ではないと思うのでお願いするのですが、一読者の要望に応えて付けていただけたらなと思います。
2006/11/14(火) 23:19:14 | URL | zak #-

759 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/18(土) 12:53:16 [ vkwbwjAY ]
ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1881
 上村さんのブログのコメント欄に投稿されていたコメントを一部抜き出しますが、私たちは、一般には見ず知らずの人にこのような言葉を投げつけられるいわれはないし、このような言葉を大量に、繰り返し投げつけられたら精神的に傷つく人は少なからずいるのです。
 ブログ主さんは、これらがまっとうな批判だとおっしゃるのですか。

「あなたはそんなに浅い人間だったんですね。悲しいです」
「スポーツ選手だからもうちょっと理解あると思ってたけど
所詮バカ女だったんだ…」
「このような心の貧しい人に五輪で勝つことは不可能だと思います。」
「こんなことしか感じないから、スポーツやってる人は頭が足りないって思われるんじゃ。
でも、結局それは事実だった。」
「そしてあの亀田とその周囲を賞賛するものもまた、同罪です。恥を知れ!」
「あれが 勝ち? アホか あんな試合に感動してる 貴方は将来性なし」
「昨日の試合を見て、喜んでるやつはキチガイです。」
「上村選手、あなたはもう少し頭の切れる方だと思っていました。
ですが、こんかいの便乗コメントにはがっかりです。
やっぱりモーグルなんてチャラチャラしたスポーツやってる、ミーハー女って事なんですね。」
「「これだから女は・・・」なんて言われてしまう様な、典型的なタイプだったんですね。」
「八百長に同調するようじゃ、お前のレベルも糞並みだな。」

2006/11/15(水) 13:30:45 | URL | 小倉秀夫 #mQop/nM.

760 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/18(土) 12:54:29 [ vkwbwjAY ]
ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1882
>>小倉秀夫さん
なるほど。小倉さんの考えるところの「受忍限度を超えた執拗な中傷や誹謗」というのはその辺りと考えておけばよいのですね。やはりオレとは傷つくツボがちがうな。
オレが上村さんの立場だったとして「それがなにか?」という感じですね。
本人が気にしていることを言われたのならともかく、的外れなことで責められたとしても「はぁ?」と言うしかないわけで。
それにこのようなことはリアルでも別に珍しいことではないですし。
例えば、野球の選手がエラーをしたり試合に負けたりなんかするとスタンドの匿名の観客から「死んじまえ」とか心ない野次を受けたりするのですが、小倉さんは彼ら選手にはこれらの心ない言葉を投げつけられるべき何か正当な理由があるというのですか?

ところで検索プラグインの件はいかがでしょうか?
2006/11/15(水) 22:24:01 | URL | zak #-

761 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/18(土) 12:55:51 [ vkwbwjAY ]
ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1884
的はずれなら言葉による暴力は許されるのか。
 自分たちは、自分自身の発言に関連して現実社会の自分が批判されたり、その評価が低下したりすることに耐えられなくて匿名の陰に隠れておきながら、上村選手に対しては、「それがなにか?」という感じでスルーすることを望むというのは身勝手な話ですね。

 自殺を引き起こすような言葉によるいじめだって、たいていの場合は的はずれなことで責められるわけですが、それでも人の心は大きく傷つくし、時には精神障害や自殺等の惨事を引き起こすのです。あの種の暴言について、被害者に堪え忍ぶことを望み、加害者たちの行動を容認する人達って、教室内で行われているいじめについて、被害者に堪え忍ぶことを望み、加害者たちの行動を容認する教師たちとあまり変わるところがありません。
 
2006/11/17(金) 13:48:05 | URL | 小倉秀夫 #mQop/nM.

762 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/18(土) 12:57:13 [ vkwbwjAY ]
ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1887
>>小倉秀夫さん
>自分自身の発言に関連して現実社会の自分が批判されたり、その評価が低下したりすることに耐えられなくて匿名の陰に隠れておきながら
あはは、やっぱり小倉さんにとっては「匿名=卑怯」なんですね。さすが"匿名 卑怯"なんてキーワードで他人のブログをトローリングされているだけのことはあります。
では、実名の発言者の方が内部告発や会社批判などで職を失ったり、就職を取り消されたりする事例についてはどのようにお考えなのでしょう?自己の保身のためには「匿名」で告発などすべきではなく、不正は見逃すべきだとお考えなのですか?さらに小倉さんの仰るところの「匿名の卑怯者」はネット限定なのですか?

>加害者たちの行動を容認する人達って、教室内で行われているいじめについて、被害者に堪え忍ぶことを望み、加害者たちの行動を容認する教師たちとあまり変わるところがありません。
容認していません。あのコメント群のうちの数割はそういうコメントを容認せず、彼女を擁護し応援し反論するれっきとした「匿名」のコメントですよ。
だから最初に「コメントの内容をちゃんと読んでますか?」とお訊きしたのにw。
それから「いじめ」に関しては安易にいい加減なこといわないほうがいいですよ。
2006/11/18(土) 01:00:37 | URL | zak #-

763 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/18(土) 12:58:54 [ vkwbwjAY ]
ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1888
匿名の陰に隠れて安全なところから他人の悪口を言っている方々は別に内部告発しているわけでも自社批判をしているわけでもありません。上村さんのブログのコメント欄で上村さんを攻撃していた人たちは、それが真っ当なコメントではなく、自分がその投稿者だと言うことが自分の周囲の人に知られたら自分の周囲の人からの評価が下がることを怖れただけのことでしょう。したがって、内部告発や自社批判の例を持ち出して匿名でしか語れない自分を正当化しようとするのは正しくないように思います。

なお、内部告発については、いきなりネット上で匿名でぶちまけるのではなく、しかるべきルールに基づいて告発するルートが確保されていますので、そちらを用いるべきでしょう。誰からも検証されない段階でネガティブな情報がばらまかれると言うことには問題があります。

なお、「内部告発のルートを一つ確保するためにネット上で匿名で発言できるシステムを確保しておくべき」という考え方にたった場合は、匿名で発言できるシステムをそれ以外の用途に用いる、特に一般に人が眉をひそめるような用途に濫用する人々に対してもっと怒りをもたなければなりません。そのルートが単なる悪意のために濫用されることが続けば、そのルートにより真摯な内部告発がなされることによる利益よりも、そのルートが濫用されることによりもたらされる害悪の方が大きくなり、そのルート自体が閉鎖されることに繋がるからです。
2006/11/18(土) 09:31:58 | URL | 小倉秀夫 #mQop/nM.

764 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/18(土) 13:00:46 [ vkwbwjAY ]
ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1889
>>小倉秀夫さん
>しかるべきルールに基づいて告発するルートが確保されています
なるほど、参考になります。
不勉強にして、内部告発等を安全に行う「そのルート」は知りませんでした。もっとも具体的な内容についてはまだ知らないわけですが(笑)。小倉さんなど詳しい方にもっと啓蒙していただいた方がよろしいようです。同様の理由で警戒感を持たれている方は多いように感じますので。
つまり、「リアルで告発のルートは充分に確保されているので、それを論拠としたネット上の匿名の必要性はない」ということでいいですね。
では重ねてお訊きするのですが、その必要なき匿名はネット上に限定されていますか?

>そのルートにより真摯な内部告発がなされることによる利益よりも、そのルートが濫用されることによりもたらされる害悪の方が大きくなり、そのルート自体が閉鎖されることに繋がるからです。
これはつまり匿名によって得られる利益よりももたらされる害悪の方が大きいという従来の小倉さんの主張と合致するわけですね。
では先日のmixiの事件についてはどう考えられますか?
被害者は実名であったがために個人情報込みで一生が台無しになるような写真をばら撒かれました。たとえ犯人が逮捕され罰せられたとしても、一度拡散した情報は各所で再利用され彼女の名誉はおよそ回復不能です。女性ということもあり、それこそ自殺という事態も考え得るなと思いました。
「匿名」を排除する大義においてはこのような被害者の泣き寝入りは小事、ということですか、小倉さん?
当のmixiは小倉さんの考えとは異なり、利用者の不安解消を優先するべく「実名規制」の方針を打ち出したようですね。

さらにこの拡散にはマスコミがリアルで片棒を担いでいるわけです。被害者はこれを載せた出版社を訴えることはできるのかもしれませんが、それによって拡散した情報は回復不能なわけですね。しかもネットなどよりも拡散範囲が大きく、より悪質なのではないでしょうか。実名(法人ですが)であれば、このような行為も許されるというわけですか?
2006/11/18(土) 11:25:24 | URL | zak #-

765 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/18(土) 13:18:13 [ vkwbwjAY ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/korea_d910.html#c10662413

 日本では実名の卑怯者が匿名に粘着攻撃していますね。

>あはは、やっぱり小●さんにとっては「匿名=卑怯」なんですね。
>さすが"匿名 卑怯"なんてキーワードで他人のブログをトローリングされているだけのことはあります。
>2006/11/18(土) 01:00:37 | URL | zak #-
ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1887

投稿 通行人 | 2006/11/18 13:13:43

766 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/18(土) 17:56:55 [ tUX3dlrU ]
ttp://shinyai.cocolog-nifty.com/shinyai/2006/11/mixi_4c38.html
 「一般の人にはメリットがない」論を見ていると、自分が置かれている環境を自分の力で切り開く生命力のなさを感じてしまいます。本当は、既に実力が社会から高く評価されている人よりも、これから高く評価してもらおうという人にこそ実名での表現活動は有益なのに、もったいないねえと正直思います。

投稿 小倉秀夫 | 2006/11/16 8:47:46

767 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/19(日) 17:08:38 [ XMw7RTeM ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10675977

 実名掲載には、デメリットも大きいことに留意した方がいいと思います。職場や自宅に電凸されたり押し掛け抗議をかけられたり街宣かけられたりとまではいかなくてもです。
 せっかく築き上げた社会的評価がネット上での不用意な発言の連投で地に落ちる場合もあります。これももったいない社会的損失だと思います。
 これは現実社会もそうですが、現実社会の文献や論文は発表する場が無ければ発表できず編集者や出版社のチェックも入ります。しかしネット上でのサイバー発言は、誰でも気軽に行える上に経験ある編集者のチェックも推敲もないので、往々にして暴走する危険があります。
 ネットの怖さを知らない人は匿名で3年くらい情報発信を続けて、経験を積んでから実名にするか匿名にするかを判断した方が良いと思います。これは別に臆病者のすることを意味するのではなく、マナー習得と自己防衛(職場や家族を含む)として許容されると思います。
 特に、ネット上には、その道の専門家が多数いらっしゃるので、専門外の分野で無責任な発言を続けたり、専門家からの誤り指摘を無視したりすると、専門家からの反論できない総攻撃を受けて完膚なきまでに叩きのめされるという悲劇すら待っています。
 また、特定の職業や資格を目の敵にする荒らしや粘着する方(卑怯者?)もいらっしゃるので、そのようなネット上での場の雰囲気や風を読める能力を身に付けるのも必要だと思います。場の雰囲気や風を読むのは、ネチケットの一つでもあり、会社の会議や私的な飲み会と同様です。
 最悪なのは実名を掲載したばかりに、ネットに漏えい放流された裸体写真が某女性と特定されてしまった悲劇的事件です。

投稿 通行人 | 2006/11/19 12:30:38

768 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/19(日) 17:09:28 [ XMw7RTeM ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10678335

 たくさんの炎上例を見ていますが、「専門外の分野で無責任な発言を続けたり、専門家からの誤り指摘を無視したりすると、専門家からの反論できない総攻撃を受けて完膚なきまでに叩きのめされるという悲劇」というのはほとんどないです。実際には、「素人レベルの感情的な攻撃に対して、物量的に相手を仕切れなくなるという悲劇」でしかありません。
 それはともかく、匿名で発言できるとなると、気が大きくなって、現実社会では決して行わないような攻撃的かつ感情的な発言をえてしてしがちになりますので、その結果自分がどこの誰であるのかを知られたら困る状態に追い込んでしまうと、人的な交流範囲を広げていくのに活用するというSNSの本来目的を果たせなくなってしまうように思います。ということで、匿名からはいることは決してお勧めはできないですね。

投稿 小倉秀夫 | 2006/11/19 16:54:24

769 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/19(日) 17:48:31 [ XMw7RTeM ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10678841

>実際には、「素人レベルの感情的な攻撃に対して、物量的に相手を仕切れなくなるという悲劇」でしかありません。

 そういうどうでもいい例ばかり見ているか、それとも真っ当な批判も「素人レベルの感情的な攻撃」と切って捨ててるだけに見えるのですが。

投稿 とおり過ぎ | 2006/11/19 17:40:21

770 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/19(日) 17:49:35 [ XMw7RTeM ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10678848

>たくさんの炎上例を見ていますが、
mixi には招待してもらえなくても炎上例を観測できる仕組みがあるのでしょうか?
よろしければ数値でお願いします。おおよそ○ヵ月に○件の炎上を観測したうち○件が以下のような「感情的炎上例」であった
・コメントのうち80%以上が数人によって為され、該当コメントがほぼAAや一行コメントで占められていた(荒らしの一例)
(以下、「物量できに相手をしきれなくなる感情的な攻撃」の定義に合致する典型例が続く)

これまで一度たりとも具体的根拠を例示したことがない方には難しいかもしれませんが、私も一日中ネットを見ているわけではないので炎上例といえば大手ニュースサイトなどで取り上げられた有名どころ数件しか知りませんので、ぜひとも実際の状態を参考にしたいと思います。

>「専門外の分野で無責任な発言を続けたり、専門家からの誤り指摘を無視したりすると、専門家からの反論できない総攻撃を受けて完膚なきまでに叩きのめされるという悲劇」

ご自身が体験中ではないですか。まあ、悲劇と言うより喜劇にカテゴライズすべき滑稽さともいえますが。アンケートひとつ読めない人のエントリを「条例」が「条例」だと理解できない人が絶賛する喜劇。

>現実社会では決して行わないような攻撃的かつ感情的な発言をえてしてしがちになります

慇懃無礼であればよいというわけでもありませんので、実名であればそれを抑制できるといったことでもない実例をご存知のはずですよ。

>人的な交流範囲を広げていくのに活用するというSNSの本来目的

匿名であっても同好の士とコミュニティを通じて人的な交流を広げることが出来てしまっています。単に「昔知ってて今は連絡できないあの人の現在の状況を検索する」というのであれば別ですが、そのようなシステムがストーキングに有利であることはご説明申し上げる必要もないように思います。

ということで、SNS最大手である mixi も方向を転換したように、実名からはいることは決してお勧めはできないですね。

まあ、実際に被害が発生している状況に素人を追い込んでおけば事件が多発して相談も増えるだろうといった、トラブルに首を突っ込んで手数料さえ取れればいいやといった考えでトラブルの件数を増やすといった考えではないでしょうから、まずはメリットもろくに提示できない実名制を必死に強要する前に実名でも安心して発言できる何らかの具体案をお持ちなのでしょう。よろしければ拝聴させていただけませんか。

>人的な交流範囲を広げていくのに活用するというSNSの本来目的

最近はオーマイニュースで交流を広げるのが流行りのようですよ。完全実名で招待されなくても登録可能!
あなたもどうですか?お望みの世界がそこにはありますよ。


投稿 菅理 徹 | 2006/11/19 17:40:50

771 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/19(日) 18:12:07 [ XMw7RTeM ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10678994

正しい指摘もありますよね。

>「専門外の分野で無責任な発言を続けたり、専門家からの誤り指摘を無視したりすると、専門家からの反論できない総攻撃を受けて完膚なきまでに叩きのめされるという悲劇」というのはほとんどないです。実際には、「素人レベルの感情的な攻撃に対して、物量的に相手を仕切れなくなるという悲劇」でしかありません。


「専門外の分野で無責任な発言を続けたり、専門家からの誤り指摘を無視したりすると」という原因部分については共通の認識のようです。つまり、誤りは誤りであるとして修正したり、あまりにも無責任な態度を繰り返したりしなければ原因が取り除かれて「炎上」は防げるということでしょう。

自分の専門的分野であっても誤りや無責任な態度は避けたほうがよさげですよね。ましてやそれが実名なら取り返しがつきません。匿名ならやりなおしも効きますけれどもね。
やりなおしも効かない、「セーフティネット」の無いネット社会がお望みの方ばかりではないでしょうから、まずは匿名の状態で入ることがベターでしょうね。

投稿 菅理 徹 | 2006/11/19 17:53:37

772 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/19(日) 18:13:45 [ XMw7RTeM ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10679064

>それはともかく、匿名で発言できるとなると、気が大きくなって、現実社会では決して行わないような攻撃的かつ感情的な発言をえてしてしがちになりますので、その結果自分がどこの誰であるのかを知られたら困る状態に追い込んでしまうと

それは現実社会(職業上の公開討論場や講演)で攻撃的かつ感情的発言を繰り返している人には通用しません。自分のやったことが攻撃的かつ感情的発言とは思ってないからです。
匿名は発言が無責任になるから実名登録を強制する見解もありますが、発言の責任や暴走の可能性は匿名も実名も関係ないです。
ある法律家のブログなんかIT技術の間違い、軍事学の間違い、外交交渉学の間違いなんかを次々書いて指摘されても、ネットイナゴと罵倒して切って捨て、間違いを訂正しないですよ。間違った差別表現に恥じ入ってエントリを全部削除した実名ブロガーという良心的な方もいらっしゃるのに。


投稿 通行中 | 2006/11/19 17:59:42

773 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/19(日) 19:03:46 [ XMw7RTeM ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10679763

>匿名であっても同好の士とコミュニティを通じて人的な交流を広げることが出来てしまっています。単に「昔知ってて今は連絡できないあの人の現在の状況を検索する」というのであれば別ですが、そのようなシステムがストーキングに有利であることはご説明申し上げる必要もないように思います。

 同感です。まさに実名制度の怖いところですね。
 実名強制や実名推奨を声高にするのは、ストーキング行為の幇助犯みたいな感じを受けます。何かあったら実名を突き止め晒して制裁を加えようとするところなんか似てますし。
 実名でも匿名でも、結局は分別あるご本人が自己責任で決めるべきことで第三者はとやかく言わず、冷静にメリットデメリットを指摘する方が生産的でして、私怨に基づく片面的意見は誰の賛同も受けません。その文脈で、文科省が精神的社会的に未成熟な小中高生に匿名登録を推奨する理由が判る気がします。

投稿 匿名推奨派 | 2006/11/19 18:59:28

774 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/19(日) 20:04:49 [ XMw7RTeM ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10680293

>匿名で発言できるとなると、気が大きくなって、現実社会では決して行わないような攻撃的かつ感情的な発言をえてしてしがちになりますので、その結果自分がどこの誰であるのかを知られたら困る状態に追い込んでしまうと

 
そのような稚拙な人間はネットというか、社会に一人で出るべきではないですね。
ネットの匿名というか、現実でも人目のつかないところでナニやってもいいとか考えるような人間ということですから。


交流の側面からしますと、そのような人間に付きまとわれないよう、検索の対象を限定するというのは、不完全ながらありだとは思いますが。

実名から入らせたところで、裏で悪用し、陰でこそこそ暗躍する卑怯な行為まで制限する手立てはありません。
今回のモトとなった情報の暴露だって実名にしたところで制限不能です。
望まない他人と最初から繋がらないようにする選択ができるというのもひとつの手段かと。


投稿 サスケット | 2006/11/19 19:40:27

775 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/19(日) 20:20:42 [ XMw7RTeM ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10680816

>交流の側面からしますと、そのような人間に付きまとわれないよう、検索の対象を限定するというのは、不完全ながらありだとは思いますが。

 携帯電話や多機能固定電話で、着信拒否の至便さがもてはやされているのに一脈通じるとことろがあります。ネットでも、アクセス解析やアクセス禁止(匿名プロクシ拒否等を含む)サービスがビジネスモデルとして成り立っているのも同様かと思います。
 むしろ現実社会の方が不便です。一応同業者の後輩なので業界の会合では顔を合わせざるを得ない人ですが、側にも寄りたくない問題児なので気付かぬふりしていると、向こうは数少ない挨拶できる先輩がいたと目ざとく見付け、遠くから近寄ってきて挨拶するときなんかは、礼儀上道義上それを拒めないことが問題です。
 そうしていると一方的に話を始めて立ち話を事実上強要され、向こうの賛同できない自画自賛の見解についても、大人の対応として曖昧な相槌を打ったがため、「あの先輩だって私の提案するシステムが実現可能だと認めている。」と宣伝されて後でヒドイ目にあったことがあります。
 遠い前職時代のほろ苦い思い出です。

投稿 ハスカップ | 2006/11/19 20:17:53

776 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/20(月) 01:15:29 [ v5NoeGpw ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10686550
 私のブログのコメント欄のことでしたら、「専門外の分野で無責任な発言を続けたり、専門家からの誤り指摘を無視したりすると、専門家からの反論できない総攻撃を受けて完膚なきまでに叩きのめされるという悲劇」ではなく、「素人レベルの感情的な攻撃に対して、物量的に相手を仕切れなくなるという悲劇」でしかないですね(というか、私のブログのコメント欄でネガティブコメントを投稿している方々の中に、専門家としての見地からきちんとしたコメントをされている方っていらっしゃるのですか?高木さんクラスの技術者が、複数のブログシステムのコメント欄で使用可能なID認証システムなど技術的に実現困難だと仰っているのならば話はわかりますが、isedのときもそんなこと仰っていなかったですし。「できない」という話の信憑性は、「できない」といっている人の実績にある程度依存しますから、匿名の自称技術者がいくらできないできないと騒いでみたところで、「あなたの技量では、できないのですね」としか言いようがないですね。)。実際、あの分量のコメントに、あのコメンテーターの方々が「納得」するまで答え続けるというのは、物理的に困難というだけのことです。まあ、あの方々が「納得」するまで他の話題には移行せず、1年でも2年でも同じエントリーにコメントをし続ければいいのかも知れませんけど、そんなことをしても面白くもないし、私自身に何のメリットもありませんから。
 上村愛子さんの例についても、特にボクシングに関する専門家からの反論できない総攻撃を受けて完膚なきまでに叩きのめされたという感じもしませんし、谷みどりさんの例についても法律の専門家からの反論できない総攻撃を受けて完膚なきまでに叩きのめされたという感じもしません、乙武さんのブログの例にしても……あれは誰の専門領域なのかすらわかりませんので、イナゴさんの中に専門家がいたかどうかすらわからないので、専門家からの反論できない総攻撃を受けて完膚なきまでに叩きのめされたという感じはしません。

投稿 小倉秀夫 | 2006/11/20 1:06:38

777 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/20(月) 01:45:47 [ UgvrQZmo ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10686865

>高木さんクラスの技術者が、複数のブログシステムのコメント欄で使用可能なID認証システムなど技術的に実現困難だと仰っているのならば話はわかりますが、isedのときもそんなこと仰っていなかったですし。

 小倉先生はご自身のブログをチャンと読んでないのですか?
 誰も小倉式共通IDが技術的に実現困難だなんていってませんよ。
 それどころかFRさんは、既に実用化されていてカビの生えた議論だという意味のことを婉曲的におっしゃってるでしょ。
ttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/10/post_c49e.html#c10413078
ttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/10/post_c49e.html#c10320862


投稿 VUPstar | 2006/11/20 1:37:33

778 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/20(月) 02:05:00 [ UgvrQZmo ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10686914

>高木さんクラスの技術者が、複数のブログシステムのコメント欄で使用可能なID認証システムなど技術的に実現困難だと仰っているのならば話はわかりますが、isedのときもそんなこと仰っていなかったですし。

いあ。VUPstarさんも述べていますが、
私の見地からして、単に共通IDを使うだけなら技術上は困難でないと考える――


いや、あるいは(正確には)「プライバシーやらなにやらの問題点があり、それは小倉さんの望む方向とはトレードオフの関係にあり、両立することが(技術上も含めて)困難だ」という前提条件つきで話しているので、多分【(技術上も含めて)】というところをカンチガイしてクローズアップされているのではないかと。


重要なのは条件部分(=両立しがたい問題点)なので、それは誤読です。



ほら、私がよく言っているのはmidnightpax氏のときの小倉さんの見地と、今の小倉さんのアンチ匿名ぶりの矛盾部分。それに関係したところですよ。
今回のmixiの実名検索も、midnightpax氏の事件同様の自体では活用されるツールとなるでしょうし、と話を元(エントリ)に戻す自分(笑)

投稿 サスケット | 2006/11/20 1:45:12

779 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/20(月) 02:06:05 [ UgvrQZmo ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10687028

>「できない」という話の信憑性は、「できない」といっている人の実績にある程度依存しますから、匿名の自称技術者がいくらできないできないと騒いでみたところで、「あなたの技量では、できないのですね」としか言いようがないですね。

 あと小倉先生ね。大変申し訳ないんだけど、上のロジックだけどさ、技術馬鹿の俺から見たら、次のように校正することも可能なんじゃないかな。

 「できる」という話の信憑性は、「できる」といっている人の実績にある程度依存しますから、実名の自称ITにめっぽう強い弁護士がいくらできるできると騒いでみたところで、「あなたの技量では、できるのですね」としか言いようがないですね。

 しかもこの中立的などちらにも使えるロジックのミソは、肯定派が使うと「なら、やってみろ。ごちゃごちゃ言わず手を動かして作ってみれ!」と言われてドツボるんで、俺たち技術屋じゃタブーなんすよ。


投稿 VUPstar | 2006/11/20 2:00:25

780 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/20(月) 14:13:01 [ EFZhlZYU ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10687234

大丈夫ですか?
あなたが例示したのは
「専門外の分野で無責任な発言」を行う、または「誤りの指摘を無視する」という原因部分は共通ですよ?
確かにコメントは匿名ですから専門家か「そうでないか」は判断できませんが、エントリに素人レベルでもわかる間違いが多すぎますよ。
一般的ではない特殊な思考で無ければ理解できないエントリなのでしょうか?

対してご自身の専門分野を扱ったブログではどうですか?
決して「炎上」してはいませんよね?何故でしょう?

違いは明らかです。専門外の分野で誤りや無責任な発言を繰り返しているかどうか、です。


ところで共通IDですが、高木先生にちゃんと説明したのですか?高木先生は全てに強制的に適用するものだとはしていなかったようですよ?
どのように仕様を説明したかによりますが、単に「複数blogで利用可能な共通のID」であれば認証データベースを共通化するだけで事足ります。
高木先生も「そのようなサービスがでてきてもよい」としていましたが、それは実名が前提であるコミュニティのことを指しているだけであって、あなたが主張するように実名を強要するシステムではなかったはずですよ?

ところで、実際に「はてなダイアリー」でもはてなで認証したユーザの認証済みであるという情報を共有化するシステムが実用化されています。

でも全くといっていいほど利用されていませんね?何故ですか?共通IDがそんなにメリットに満ち溢れたものなら何故誰も彼も飛びついてこないのですか?何か無理があるからではないのでしょうか?どうしてはてなIDでログインした状態でExcite BlogにコメントしてもはてなのIDが反映されないままになっているのでしょうか?

事業者が匿名の卑怯者を庇おうとしているなんて陰謀論はどうでもよいので、具体的にはてなの提案した共通IDが普及していない現実をどのように判断すればよいのか教えてもらいたいところです。

すでにあるんですよ?共通IDシステムは。なぜ普及しないんでしょうね?

普及しない理由は何だと思いますか?
認証コストを低減できて商業的にもメリットがあるはずなのに、はてなの場合だと数百万のユーザに訴求できるサービスのはずなのに、問題が起きたときにはてなにユーザ情報を問い合わせるだけで済むのに、そのために「ログイン済みでないと利用できない」ようにしておけばいいだけなのに、何故普及しないのでしょうね?

それ以上のデメリットがあるからじゃないんですかね?


投稿 菅理 徹 | 2006/11/20 2:45:38

781 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/20(月) 14:14:38 [ EFZhlZYU ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10687316

せっかく例示があるので。
>上村愛子さんの例
例示が不適切ですね。確かにおかしな判定で盛り上がっている所だったのでアレなコメントが集中しましたが、見事な鎮火っぷりだったじゃないですか。
要するに感情的なコメントに対しては適切にあしらえばよいという顕著な一例であって、叩きのめされたりはしていませんね。
このように何も全て回答しなくてもそれが適切な対応であれば問題ないのです。
単発エントリで炎上しただけなら延焼さえしないようにしておけば問題ないでしょう。

>谷みどりさんの例
後から知ったのでコメントが削除された後の状況からしか判断できません。

専門分野であっても無責任な(あるいは思慮に欠けた)発言をしてしまえば炎上するという例でしょう。専門家であろうがなかろうが無責任な発言については指摘が集中しても仕方が無いように思います。
むしろ専門分野であるがゆえの炎上のようです。消費者という直接的な関係者からの指摘であると見れば、専門家よりも専門的だといえるのではないでしょうかね。
感情的なコメントがついていたのだとするなら、消費者感情を逆撫でしたと言えなくもないのではないでしょうか。

>乙武さんのブログの例
詳しい状況を存じ上げておりませんので判断できません。


投稿 菅理 徹 | 2006/11/20 3:12:43

782 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/20(月) 14:15:26 [ EFZhlZYU ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10688106

おはようございます。
ところでたった三例で「たくさん」なんでしょうか?ご自身のところを含めて四例で「たくさん」?
1、2、3、たくさん?アントニオ猪木なら「ダー」ですが。最近は「ハッスルハッスル」ですかね。

せめて数十や数百の例を分析済みなのかと思いましたが、いつものとおり極少数を持ち出して全体を語っておられたのですか?
そういうのを不誠実あるいは無責任な発言と言うのではないでしょうか。そしてその極少数を持ち出して全体を語った結果が誤りがちであることも明白ですから、言わずもがなです。

炎上分析なりネットコミュニケーションなりの専門家でもないのなら明らかに「専門外」ですね。

おやおや、専門外の分野で無責任に誤りを繰り返してしまっていませんか?
なのに「炎上」の責任があたかもコメンテーターにあるかのように振舞う。鎮火するわけありませんね。

すぐに鎮火しない炎上には、必ずその燃料がどこかにあるはずなのです。燃料が何か適切に分析できていなければ、鎮火の妨げになります。

投稿 菅理 徹 | 2006/11/20 7:55:11

783 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/20(月) 14:16:20 [ EFZhlZYU ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10690683

 「せめて数十や数百の例」を分析して見せなければ反論としては認めないということであれば、たいていの人は反論を諦めますね。そんなに暇ではありませんから。
 相手に過大な物理的な負担を負わせることで勝った気になるという手法というのは、匿名さんならではですね。

投稿 小倉秀夫 | 2006/11/20 12:22:11

784 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/20(月) 14:17:17 [ EFZhlZYU ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10690860

 上村愛子さんの例でいえば、「2ちゃんねらーや匿名の卑怯者さんたちの意に反して、特定の事象に対する感動を自分のブログで表明することは許されない」という、匿名の卑怯者たちによるネットの恐怖支配を「是」とするならば、ああいう結末に落ち着いたことを肯定的に捉えられるということなのでしょう。匿名の卑怯者さんたちの意に反してしまったら、とにかく謝って許しを請うのが正しいブロガーのあり方ということになるのでしょうから。
 で、ネット上は、無責任な匿名の卑怯者さんたちに牛耳られ、匿名の卑怯者さんたちの逆鱗に触れないかを恐れながら、過去の傾向から見て匿名の卑怯者さんたちの逆鱗に触れそうな話題を回避することでやっと不愉快な思いをせずに表現ができるという窮屈な環境が実現するというわけですね。しかも、権力による言論弾圧と異なり、その言論抑制が不当なものであったとしても、これを法的に是正する余地がないわけで、亀田選手の試合が八百長であった証拠はないのに、あの試合に感動した旨を表現することはネット上ではタブーになったままだったりするわけです。

 町村先生その他が望む「表現の匿名性が高度に保障されたネット社会」というのは、とっても窮屈なのですね。一旦、匿名の陰に隠れて恥や外聞を忘れることを覚えると、一種の暴君として、他人に義務無きことを要求できるので、とても快適なのでしょうけど。

投稿 小倉秀夫 | 2006/11/20 12:37:27

785 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/20(月) 15:07:21 [ IwpTjjK. ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10691176
概算でも出せない時点で論拠が乏しいというわけですよ。
たとえば数例のみの事例で犯罪類型を語ってしまったりしたらマズいでしょう?そういうことです。数例だけで「たくさん」と言ってしまうのはマズい。「たくさん」と言ってしまった以上、たくさんの事例をある程度把握していると考えた所で問題ないなずです。

実名強制もそれなりに窮屈なようですよ。
ttp://marfua.otsuka.bunkyo.tokyo.jp/archives/001164.html
>あと orkut は原則本名晒すから、兄弟のみならず親戚さえバッタリ会いそうですごくイヤ・・・。みんな何で平気なんだろ・・・。
>ま、とにかくリアルワ〜ルドがメインのオバハンには、 SNS は無用の長物(豚に真珠とか言わないでっ!)なわけですよ。
亀田選手に殊更強い思い入れがあるわけではないのですが、彼の言動が反発を招く未熟で粗暴なものであったことが背景にあるのでしょう。sportsmanシップ信仰と呼んでいいものかどうか、そういったものがあるようですので。

そういった信仰みたいなものをうまく手玉にとってすんなり鎮火させたことで上村氏の人的評価は高まったようですがいかがなものでしょう。

そういえば実名でも恥や外聞を忘れて「匿名」「卑怯」なんてキーワードで検索して出張放火にいそしむ暇がありながらたかが数人の相手すらできないのに日本中全国津々浦々に自身が提唱する制度を普及させるべきだと主張する人がいるようですが、そういう輩に対処するのはどうしたらいいんでしょうか。そういう人が望む社会ではmidnightpaxさんの事例やmixiがFAQ改定に至った事件のような個人レベルではどうしようもないストーキングじみた事件が多発することは簡単に予想できるのですが、さてどうしたもんでしょうね。

ところで町村先生までひとククリにしていますが、それって大丈夫なんでしょうか?町村先生名指しで誹謗しているように見受けられますが。

投稿 菅理 徹 | 2006/11/20 13:01:56

786 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/20(月) 15:42:51 [ pxsf15Tc ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10691386
そういえば以前どなたかが「小倉秀夫が答えなかったことが重要」と言っていました。
今回の例ですと、
・高木先生に正しく共通IDの仕様を説明したのかどうか?
・はてなが提供しているログイン情報共有サービス、つまり「複数blog等でIDを共通化できるサービス」がなぜ普及していないのか?

このように相手に議論の整理や印象操作の修正、明らかな誤りの指摘などの物理的な負担を強いた上で勝った気になる手法というのは特別匿名に限ったことではないように思います。

投稿 菅理 徹 | 2006/11/20 13:23:38

787 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/20(月) 20:17:31 [ rmEpJZSc ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10693030

>一旦、匿名の陰に隠れて恥や外聞を忘れることを覚えると、一種の暴君として、他人に義務無きことを要求できるので、とても快適なのでしょうけど。

 それを肩書き付き実名でやっていらっしゃる弁護士を知ってますけど。
 不勉強で調査不足なのに専門外に手を出したり、他人のブログに押し掛け投稿して長々と自説を連投する傍若無人さが特徴で、一種の暴君として、他の常連さんに対して攻撃を受任する義務を強いるところが似ています。やってる方は快適でいらしゃるでしょうけど、突然「匿名の卑怯者」論で攻撃された常連さんなんかは、目を白黒して触らぬネ申に祟りなしとばかり、投稿をしばらく自粛されてました。
 これらは、匿名の卑怯者とか肩書き誇示した実名の罵倒者とかには関係なく、要するに投稿する人のキャラクターやパーソナリティーによるものでしょう。
 次のコメントも参考になるかも知れません。

> 日本では実名の卑怯者が匿名に粘着攻撃していますね。

>>あはは、やっぱり小●さんにとっては「匿名=卑怯」なんですね。
>>さすが"匿名 卑怯"なんてキーワードで他人のブログをトローリングされているだけのことはあります。
>>2006/11/18(土) 01:00:37 | URL | zak #-
>>ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1887
>投稿 通行人 | 2006/11/18 13:13:43
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/korea_d910.html#c10662413

投稿 匿名言論 | 2006/11/20 16:32:45

788 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/20(月) 20:18:37 [ rmEpJZSc ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10693093

菅理 徹 さん>
少々ニュアンスが異なる様ですが、お探しのものはU-meさんの以下の発言ですね
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/03/glocom_1ef1.html#c7129108
>小倉さんの発言を理解する上では何を言ったかというのと同等以上に
>「何を言わなかったか」ということが重要になります。


投稿 失礼します | 2006/11/20 16:38:35

789 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/20(月) 20:19:58 [ rmEpJZSc ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10694360

炎上を防ぐなら
(1) 避けるべき対策:「削除」「言い訳」「責任回避」「全面対決」
(2) 推奨される対策:「謝るべきは謝る」「言い訳しすぎない」「他人に頼るのは逆効果」
出典つttp://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2006/11/20/13999.html

私なら現実社会と同様に、謝罪と否と毅然とした対応と否とを問わず、嫌味皮肉当て擦り嘲笑、高目議論や慇懃無礼それに不必要な刺激語や罵倒語の使用は避ける(再燃を避ける)。

これは匿名でも顕名(実名)でも変わらないと思う。
何でもかんでも諸悪の根源を匿名に帰一させるのはどうか。
立論する方は無思考ワンパターンで楽だろうが分析不十分。

投稿 炎上消化隊 | 2006/11/20 18:38:35

790 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/20(月) 20:22:00 [ rmEpJZSc ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10695558

>・はてなが提供しているログイン情報共有サービス、つまり「複数blog等でIDを共通化できるサービス」がなぜ普及していないのか?

それは、ハテナID『OguraHideo』がありながらログインせず、誰でも使えるHN『小倉秀夫』で投稿する方が多いからでしょう(同姓同名HNが使われただけで激怒するようだけど)。そのログインしない理由は知りませんが、こういう人がいるから共通ID制度は普及しない。

投稿 とおりすがり | 2006/11/20 20:12:17

791 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/21(火) 01:06:14 [ YAZFvMZo ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10702026
>町村先生その他が望む「表現の匿名性が高度に保障されたネット社会」というのは、とっても窮屈なのですね。


いや、だから【24 hours against Internet censorship】のエントリで、力のあるセクターからの圧力を懸念し、かつ実名にしたりすることで【さらにはリアル社会の身元を突き止めて勤務先や家族親族への圧力をかけるといったやり方で排除しようという連中が暗躍しそうである。】見たいな懸念を述べているわけで、


小倉さんの言う【町村さんが望む】世界というのは誤読です。
町村さんの望む世界が小倉さんの望む世界とトレードオフの関係にあるからといって、まったく正逆であるとはいえません。


誤読です。
読み直したほうがいい。
むしろ、そういった圧力を有名税によってさらに大きくしないように自己情報の調整が必要だといっているのがこのエントリではないか。


小倉さん。別に、そういった圧力を町村さんは推奨していませんよ。
圧力による被害を減らす方向性のエントリではないか?

と、再度エントリ関係の話題に戻す懲りないオイラ。

投稿 サスケット | 2006/11/21 0:49:10

792 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/21(火) 02:28:15 [ 675idBCs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10703016

 もう昨年に言い尽くされていたのですね。
 実名の罵倒者から身を守るためには、やっぱSNSでも匿名HNが推奨されるでしょう。
 SNSでも実名の開示は控えめに(とエントリタイトルに私も戻します)。

>2005年09月27日
>匿名の卑怯者よばわりする正義
>匿名でコメント欄に批判コメントを寄せるのは不当で、しかし一方で実名さえ名乗れば「卑怯者」などと直接罵倒することも認められる、というのはどういうことであろう。

>もしかしたらコメント欄での台詞は特定の対象に向けられており、それが誹謗であれば名誉毀損であり不法だが、不特定の相手を卑怯者よばわりしても合法である、とでも言いたいのかもしれない。
>posted by князь Мышкин at 01:45|
つttp://muichkine.seesaa.net/article/7356382.html

投稿 大塚仁平 | 2006/11/21 2:22:16

793 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/23(木) 20:23:07 [ XlHepYak ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061123#c1164243905
OguraHideo 『1回足のつきにくいところである人についてのデマコンテンツをアップロードしておけば、あとはそのコンテンツの転載・リンクということで、その人の関係者や(潜在的)顧客の目につきやすいところにそのデマコンテンツをおくという形で、特定の人を精神的に追いつめたり営業妨害をしたりするということが合法的にできそうですね、加州では。』

794 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/23(木) 20:24:36 [ XlHepYak ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061123#c1164249486
ここの常連 『>1回足のつきにくいところである人
どんな人を想定しているか意味不明です。客体の特定はわかりやすい普通の言葉にしましょう。』

795 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/23(木) 20:25:35 [ XlHepYak ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061123#c1164250828
通りすがり 『>ここの常連さん
”1回、足のつきにくいところで、「『ある人』についてのデマコンテンツ」をアップロードしておけば”ということではないでしょうか。客体はあくまでも「ある人」だと思います。』

796 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/23(木) 20:26:47 [ XlHepYak ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061123#c1164277141
ここの常連 『>通りすがり様
ありがとうございます。『』と「」を使ってご説明いただなかいと了解困難な非常に判りにくい文章だったんですね。私は仕事柄「(〜する)ところである人」という句でまとまる文章が当然と思ってました。反省します。』

797 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/23(木) 20:27:51 [ XlHepYak ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061123#c1164280146
chd 『「ここの常連」さん、「通りすがり」さんはあなたにもわかるように『』や「」を使用して説明してくださっただけであって、別に元の文章がわかりにくいとは思いません。僕は普通に読めました。ひと様の書いた文章を、「非常にわかりにくい文章だったんですね」などと断じるのは、かなり失礼なのではありませんか。』

798 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/23(木) 20:44:00 [ sDP5SBPw ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061123#c1164282134
とおりすがり 『>chdさん
そうでしょうか?私は「1回足」とは何を指すんだろうと判らなかったのですが、通りすがり氏のご説明をいただいて、初めて意味が判りましたけど。法律ブログで、このような意味の判読が判らなかったのは初めてです。もっとも私が連接副詞句は読点で切るという文学畑なのが原因かもしれませんが。』

799 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/23(木) 21:18:42 [ sDP5SBPw ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10709942

菅理 徹さんと失礼しますさんへ

えー似たようなことは他の方も言ってると思うので私だけ取り上げられると気恥ずかしいです。

ついでに

>たくさんの炎上例

私の場合を紹介しておきましょうか。
私の場合、NIFTYのバトルウォッチHP(ホームページじゃなくてホームパーティ)があったときから炎上というかネットバトルというかそんなのをたくさん見てきました。だいたい96年からずーっと見てますのでウォッチ歴10年。多いときはたぶん年200以上の炎上とかネットバトル見てたんじゃないでしょか(ぱど厨騒動あたりの時期はほんとに炎上しているところがそこかしこにありましたから。ちょっと前でもオレンジレンジ関連はよく炎上していましたし、ソニーvs任天堂あたりのネタは常にどこか燃えているといっていい状態)さすがに毎年そんなには見てないので適当に見積もって年100として1000、年60(月5計算)としても600は見てます。
で、小倉さんはざっと概算してどれだけ見てるんでしょうか。

投稿 U-me | 2006/11/21 18:03:33

800 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/23(木) 21:20:14 [ sDP5SBPw ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10720680

 匿名実名を問わず炎上例ならパソコン通信時代から幾らでもあり、実社会でも論争ネタとして頻出しています。そこで様々な識者が大人の対策を考えられています。

 最近では例えば
ttp://crusherfactory.net/~pmoon/mt/000833.html
ネット上のトラブルを避ける15の処世術(言わぬが花のネットかな)
では、次の提言がなされています。
■1■ 完全主義を捨てる
■2■ 脊髄反射をしない(其の1)
■3■ 脊髄反射をしない(其の2)
■4■ 脊髄反射をしない(其の3)
■5■ できるだけ横槍を入れない
■6■ 己の知識量について誠実に
■7■ 卑屈な言葉も出しすぎない
■8■ 「お前がやってみろ」は禁句
■9■ 相手との距離で態度を変えずに済むように発言をセーブする
■10■ 優位にいても圧力はかけない
■11■ 相手を追いつめない
■12■ 「最後の発言」にこだわらず引きどころを見極める
■13■ 悪意のある比較批判はしない
■14■ 「一言多い」に気を付ける
■15■ 内輪話の有効活用

 少なくとも気軽な発言が組織的に監視され得る実名強制主義や発言者総背番号制は、映画「華氏451」や小説「ショックウエーブライダー」のような監視社会における表現の萎縮効果が怖いです。
 実名だろうが匿名だろうが、誹謗中傷、職業差別、性別差別、粗野下品、嘲笑罵倒、個人攻撃、調査不足、不誠実高飛車などの言動は、いわゆる「炎上」が起きます。それはサイバー社会でも実社会(会社や地域社会あるいはサークルなど)でも変わりはありません。
 匿名の安心感から炎上が起こる場合もありますが、実名を掲載して誹謗中傷や罵倒や個人攻撃している(いた)サイトや組織はいくらでもあります。
 情報流通場面が、マスメディアの独占状態からインターネットを通じた「今日から貴方個人もマスメディア」「1人1台街宣車」となったことから、ネットでの炎上騒ぎが広まったのであって、その際投稿者が匿名である点に着眼する見解もありますが、その見解では実名を顕示しつつ同様の「炎上」や「放火」がおきている現象の説明がつきません。

投稿 ハスカップ | 2006/11/22 10:33:07

801 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/23(木) 21:21:16 [ sDP5SBPw ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/mixi_4c38.html#c10732200

 仮に,炎上での投稿ラッシュが匿名の卑怯者だらけだとしても,最近の炎上ネタを提供する方は,ほとんど肩書きや職業を自慢げに誇示する実名(顕名)ばかりで,しかもネットで活躍するネット上での著名人が多いです。
 それも,ハスカップさんが例示する職業差別、性別差別、粗野下品、嘲笑罵倒、個人攻撃、調査不足、不誠実高飛車を平気でエントリやコメントで書いたことが炎上ネタであることがほとんどです。
 従って,炎上防止策として,元から断たなきゃだめという徹底を図れば・・・・自己顕示欲を満たす実名を禁止するのが一番てっとり早いことになります。でもこういう匿名と実名の二者択一で責任追及や法的規制を論じるのおかしいですよね。調査不足や分析不足がみえみえであるし。

投稿 とおりすがり | 2006/11/23 2:54:59

802 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/24(金) 17:27:26 [ BkzfIQ8k ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10755504
真摯な内部告発については、公益通報者保護法に基づいて行えば足ります。

匿名の卑怯者たちによる誹謗中傷やデマの流布等を被害者に甘受させてまで、「いきなり匿名でネット上にアップする」という告発手法まで法的に保護してあげる必要はありません。

投稿 小倉秀夫 | 2006/11/24 16:49:12

803 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/24(金) 17:28:03 [ BkzfIQ8k ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10755506
 民事訴訟とかで受刑中の関係者を捜すのは結構難儀します。面会なんてさらに。
 それをブログに載せるなんて。

投稿 奥村(大阪弁護士会) | 2006/11/24 16:49:18

804 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/24(金) 17:28:46 [ BkzfIQ8k ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10755731
公益通報者保護法に基づけば、不利益は被らないと?

殺人は刑法で禁止されているからコロされることはないとかかな。

投稿 町村 | 2006/11/24 17:10:57

805 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/24(金) 17:41:12 [ NnMlNKOA ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10755911

・・・匿名の内部告発は、真摯ではないのでしょうかね?
そういえば、公益通報者制度って、かなり批判されていたような気が・・・

話は変わりますが、アクセス乞食はどこにでもいるもので、この対策をどうにかしないといけないように思います。

ま、法律的な問題としては、本件のような事例の場合、表現の自由との絡みで、難しいものがあると思われますが、少なくともSPAMは何とかならんものかと思います。ま、多くの場合、これこそ技術的に解決して欲しい問題なんだと思うんですけど・・・

投稿 こう | 2006/11/24 17:28:15

806 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/24(金) 17:42:28 [ NnMlNKOA ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10755969

どんなエントリでも「匿名の卑怯者攻撃」にすり替えていく強引な論旨は◎◎さに欠けるといえないわけではないような気がします。
匿名性が保障されているという安心感からそういうことをする人もいるのでしょうけど、匿名でなくてもやる人はやるのではないかと、久しぶりに実名で誹謗中傷される受刑者の心を慮りつつ思うところです…。

投稿 山奇イ申 | 2006/11/24 17:34:51

807 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/24(金) 21:03:46 [ b.6hJKFI ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10757744

東京新聞がこんなことを書いています
犯罪被害者白書 施策の羅列では困る
ttp://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20061124/col_____sha_____002.shtml

>真摯な内部告発については、公益通報者保護法に基づいて行えば足ります。

真っ向から対立しませんか?
被害者保護の為なのに、なぜか報道の自由を奪うとか叫んでます
そもそも小倉先生の考え方で行けば、被疑者こそが実名報道されるべきであり、誤認逮捕だった場合には報道が謝罪しなければならないことですけど

投稿 sakimi | 2006/11/24 20:19:35

808 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/24(金) 21:34:48 [ NlKhEkfE ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10758868

あれ?

>ised@glocom - ised議事録 - 1.倫理研第7回:小倉秀夫 講演(1)

>日本の「公益通報者保護法」*5ですが、これは平成18年の4月に施行予定のものです。これも事業者内部、行政機関以外の外部への告発が保護されるためには、以下の事情のうちひとつを満たす必要があるとされます。内部や行政機関に通報すると不利益な取り扱いを受けるおそれがあること。内部通報では証拠隠滅のおそれがあること。事業者から内部や行政に通報しないことを正当な理由なく求められたこと。書面による内部通報後20日以内に調査を行う旨の通知がないこと。人の生命・身体への危害が発生する危険があること。以上のうち最低ひとつを満たし、かつ通報の対象となった法令違反行為について、被害の拡大等を防止するために必要であると認められる者に対してなされる必要があるとされています。(中略)内部告発をするのは、仮に前段の要件のひとつを満たしたとしても、被害の拡大を防止するのに必要とみなされるかといえば、かなり限定されるでしょう。
ttp://ised-glocom.g.hatena.ne.jp/ised/12011210#p3


投稿 あれ | 2006/11/24 21:27:05

809 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 00:39:58 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10762488

どちらの意見に与する者ではありませんが、議論の中立性という観点から、少なくとも池内ひろ美さんのブログの炎上事件に関する限り、小倉先生の意見をそのまま受け入れることはできないと思います。
【ソース】
ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1925

投稿 とおり過ぎた法曹 | 2006/11/25 0:35:38

810 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 00:41:36 [ IjAG8ANs ]
ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1925

小倉秀夫先生は池内ひろ美氏の利害関係人(アドバイザー弁護士)だから、意見は割り引いて聞いた方がいいと思います。

ttp://72.14.235.104/search?q=cache:SJamxzIEZTsJ:www.ikeuchi.com/kazoku/member.php+%E5%B0%8F%E5%80%89%E7%A7%80%E5%A4%AB%E3%80%80%E6%B1%A0%E5%86%85%E3%81%B2%E3%82%8D%E7%BE%8E&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1&lr=lang_ja&client=firefox

2006/11/25(土) 00:24:37 | URL | アドバイザー #UOFp0q1I [ 編集]

811 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 00:47:23 [ IjAG8ANs ]
ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1924

> 池内さんのあの程度のエントリーで、
> こういう犯罪行為(
> ttp://blog.livedoor.jp/stray.bitch.panda/archives/50564012.html
> )にまで踏み切れるのは、
> やはり、匿名性が保障されているという安心感からなのではないかという気
> がします。
> --
> 小倉秀夫@東京弁護士会
> 中央大学法学部 兼任講師


>> やはり、匿名性が保障されているという安心感からなのではないかという気
>> がします。
>
>匿名性が保障されているという安心感からそういうことをする人もいるのでしょ
>うけど、匿名でなくてもやる人はやるのではないかと、久しぶりに◆◆◆◆◆に
>誹謗中傷されつつ思うところです…。
>--
>xxxxxxxx xxxxx (◆◆ ◆◆) xxxxxxxx@xxxxxxxx.xxx
2006/11/24(金) 23:25:03 | URL | 匿名の卑怯者 #W7NOvCZ. [ 編集]

注)原文は◆〜◆が実名・xxxxxxxxxが実在する氏名又はメアド

812 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 09:40:20 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10763366

 公益通報者保護制度でも内部告発者の保護に足りないということになると、「内部告発」という名目であれば、企業についてのネガティブな情報を何らの証拠も提示せずに匿名で広く流布させることを法的に保障しなければならないと、それが事実無根のデマであって、そのデマのせいで経営が傾きかねないところまで追いつめられてもそんなことは甘受しなさいということになりそうです。
 「言論に対しては言論で対抗する」たって、匿名さんから「こんな事実があった」というデマが流布されたときに、「言論で対抗する」のは容易ではないですから、しかるべき人・機関による信憑性チェック無しに「内部告発」を流布することを法的な権利として認めた場合には、他方で、事実に反する「内部告発」により企業の経営に悪影響を及ぼすことを法的権利として認めるということになるのでしょうね。
 ということで、町村先生のご見解は、実体法上存在しない「虚偽の内部告発によって企業経営に悪影響を及ぼしても法的制裁を受けない権利」というものを、匿名の卑怯者に与えようというご見解ということにもなりそうです。

投稿 小倉秀夫 | 2006/11/25 1:46:45

813 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 09:41:15 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10763380

>匿名の卑怯者たちによる誹謗中傷やデマの流布等を被害者に甘受させてまで、「いきなり匿名でネット上にアップする」という告発手法まで法的に保護してあげる必要はありません。


ん?

いやですから「いきなり匿名でネット上にアップする」の何が悪いのかという話ですね。


なんで「いきなり匿名でネット上にアップする」しちゃいけないんですか。
今私はいきなりこのコメントをアップしています。
何か私は悪いことをしているのか?


悪いのは、「誹謗中傷やデマの流布」であって、「いきなり匿名でネット上にアップする」ことは何も悪くない。

なのに、「いきなり匿名でネット上にアップする」ことを禁じるのは短絡思考。
排除するのは、「誹謗中傷やデマの流布」でなくては。

小倉さんがどこまでナイーブなのかは知りませんが、潔癖症を周囲に押し付けるにはそれなりの根拠や手段の模索がいるということでしょう。


>世の中には差し障りということを理解できないナイーブ(若しくは大胆)な人もいるようだが、自分の行為に責任が持てるのであれば、責められるいわれはない。そういう意味で、実名で内部告発をするという人は尊敬に値する。しかし他人にそれを求めるのはナイーブ杉というべきであろう。

投稿 サスケット | 2006/11/25 1:49:15

814 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 09:42:31 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10763407

>ネガティブな情報を何らの証拠も提示せずに匿名で広く流布させることを法的に保障しなければならないと、それが事実無根のデマであって、そのデマのせいで経営が傾きかねないところまで追いつめられてもそんなことは甘受しなさいということになりそうです。


それは悪質な業務妨害なので、普通に訴えて捕まえてもらえば言いだけなのでは?
別に感受しなくてもいいんですけど、はて?


>実体法上存在しない「虚偽の内部告発によって企業経営に悪影響を及ぼしても法的制裁を受けない権利」というものを、匿名の卑怯者に与えようというご見解ということにもなりそうです。

今のような環境でも、法的制裁を受けている人間は存在しているはずですよ。
ご存じないですか?
私はシロウトなのでぱっと出てこないのですが(笑)

投稿 サスケット | 2006/11/25 1:53:06

815 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 09:43:35 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10764261

まあ、なんでもいいけど、サスケットさんがいつもいつも辛抱強く指摘している通りなんですが。

>それは悪質な業務妨害なので、普通に訴えて捕まえてもらえばいいだけなのでは?
>別に感受しなくてもいいんですけど、はて?

それからまた、上で紹介されたリンク先での崎山さんの発言も注目。


>匿名性が保障されているという安心感からそういうことをする人もいるのでしょ
>うけど、匿名でなくてもやる人はやるのではないかと、久しぶりに御*岡啓昭に
>誹謗中傷されつつ思うところです…。
>--
>SAKIYAMA Nobuo (崎山 伸夫)

こんな事書いて本人がやってきたら困るのだが(それゆえ検索されないように一字を伏せた)、その昔、某MLで実名ながらさんざん悪口雑言を吐いて、MLメンバーの顰蹙を買っていたのは、ここで指摘されている人だけではないですよ。
そして自分が悪口雑言振りまく迷惑な存在だということを自覚している人と、自覚していない人とがいて、自覚的にやっている人は自己陶酔していたりするし、攻撃対象になっていない周囲の人が「毒があって面白い」と持て囃したりするものだから、ますます増長。
自覚していない人は、いくら指摘されても自分のことだとは思わなかったりするから、始末に負えない。

こういう実名の困ったちゃんは、裁判例に照らせば確実に名誉毀損とか侮辱とかに問われるレベルもあったけど、裁判になるハードルが高すぎて、抑止効果はありませんでした。

だからといって裁判例の抑止効果や実名で責任ある発言をする人々の集まりなどを否定するつもりはないのだけどね。

投稿 町村 | 2006/11/25 6:53:08

816 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 10:23:04 [ IjAG8ANs ]
ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1926

>>匿名の卑怯者さん
>>アドバイザーさん
コメントありがとうございます。
オレは何の話題でも「匿名撲滅」の論旨に結びつける小倉センセがなぜリアルの匿名については全く言及せず、マスコミに至っては上のように迎合するような姿勢を見せるのか理解できません。
嫌がらせ電話の実害なんてネットよりよっぽど悪質だと思いますが、「電話会社は全ての会話を録音し、内容と発言者の個人情報を要求者の求めに応じて開示できるようにしろ」なんて言うのは聞いたことがないですし。
2006/11/25(土) 02:06:55 | URL | zak #- [ 編集]

817 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 11:46:09 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10766154

 しかし、一切の不利益を負わずに内部告発するための公的なルートとして企業についてのネット上での匿名でのネガティブ情報の流布を位置づけた場合、それが根拠のないものであっても(といいますか、ネット上での匿名でのネガティブ情報の流布で内部告発という外形をもっているものの大部分は根拠が付されていません。)当該情報を流布した人を探知することは法的に許されないということになるので、「悪質な業務妨害なので、普通に訴えて捕まえてもらえばいい」ということにはなりません。「企業についてのネット上での匿名でのネガティブ情報の流布」が真摯な内部告発なのか悪質な業務妨害なのかは、当該情報の流布者を特定することなしには判別しがたいからです。


投稿 小倉秀夫 | 2006/11/25 11:04:16

818 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 11:47:00 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10766201

 なお、差し障りがあると自分自身で感ずることは匿名でも語るべきではないのではないかと思うのですが、町村先生は、差し障りがあることでも自由に語ることができるように、匿名性を高く保障すべきと言いたかったわけですか?

投稿 小倉秀夫 | 2006/11/25 11:08:48

819 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 11:48:26 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10766525

 小倉先生の御所見に対しては、既に公開されている次のブログ管理人のコメントが参考になるかと思料します。

ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1235.html#comment1926
オレは何の話題でも「匿名撲滅」の論旨に結びつける小倉センセがなぜリアルの匿名については全く言及せず、マスコミに至っては上のように迎合するような姿勢を見せるのか理解できません。
嫌がらせ電話の実害なんてネットよりよっぽど悪質だと思いますが、「電話会社は全ての会話を録音し、内容と発言者の個人情報を要求者の求めに応じて開示できるようにしろ」なんて言うのは聞いたことがないですし。
2006/11/25(土) 02:06:55

投稿 匿名の臆病者 | 2006/11/25 11:40:58

820 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 12:25:27 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10766799

>「企業についてのネット上での匿名でのネガティブ情報の流布」が真摯な内部告発なのか悪質な業務妨害なのかは、当該情報の流布者を特定することなしには判別しがたいからです。

 そんなことはないですよ。不誠実で悪質な投稿は、流布者を特定しなくても被疑者氏名不詳で告訴告発ができます。流布者を特定するのはサイバーポリスの本来的なお仕事です(素人の弁護士より迅速確実)。
 なぜなら、そのような投稿は、たいてい、嫌味、皮肉、当てこすり、罵倒、高目の人を小馬鹿にした表現、悪意ある慇懃無礼……などが散見されるから業務妨害や名誉毀損の客観面の構成要件該当性判断に迷いませんし、周囲が誤りを指摘しても自説に固執して間違いを認めない頑迷さで満ち溢れている誹謗中傷ですから主観的名故意の要件に欠けることもないからです。
 小倉先生は刑事実務にそれほど詳しくないようですね。現在の刑事弁護は馬鹿らしくてやれないと公言されるだけのことはある。

投稿 匿名の臆病者 | 2006/11/25 12:12:12

821 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 19:42:41 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10767156

>ネット上での匿名でのネガティブ情報の流布で内部告発という外形をもっているものの大部分は根拠が付されていません。

匿名の犯罪通報なんかも、基本的には何の根拠も付されていないと思うんですが・・・

小倉先生の話は、究極的には、責任の所在の明確化以上でも以下でもなんでもなくって、その内容の信憑性判断は、基本的には別物だと思いますし、それはそれで対応策を練れば良いだけ(或いは現行法で対処すれば良いだけ)のような気がします。

相変わらず、実名=勇気がある、匿名=卑怯という前提で、実名=内容に信憑性があり、誹謗中傷を行なわない、匿名=内容に信憑性がなく、誹謗中傷しかない、という立場で立論されているとしか理解できません。

投稿 こう | 2006/11/25 12:56:02

822 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 19:43:32 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10767489

電話についていうと、以前は小倉さんがしきりに電話は匿名排除されているといっていましたね。

公衆電話はどうかと質問したのに答えてもらえませんでしたが。


投稿 町村 | 2006/11/25 13:38:20

823 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 19:44:23 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10769339

 公益通報者制度では、公益通報の窓口は、その通報者がどこの誰であるのかを確認しており、どのような機会にその事実を知ったのかを把握することができますし、通報を受ける際に一定の資料の提供を受ける可能性があります。しかし、ネット上での匿名によるネガティブ情報の流布には、それは不可能です。

 また、匿名の犯罪通報について言えば、警察は通報を受けた段階ではそれを公表しませんので、この段階では通報を受けた者の名誉が毀損されることはありません。

 なお、町村先生がご執心の公衆電話ですが、公衆電話での誹謗中傷というのは基本的に1対1通信ですから、名誉感情は損なわれるものの、特定の個人や企業の外部的な評価を貶めるためにこれが用いられることは稀ですね。もちろん、公衆電話を利用して特定の他人に嫌がらせをすることはとても卑怯な行為でありますし、しばしば「炎上」とされる場合に見られるような「1日に数百ないし数千」というペースで嫌がらせ電話をかければ威力業務妨害等の犯罪に該当する場合があり、しかも、「公衆電話」という不特定人から姿を見られる場所に頻繁に赴かなければならない点で足がつく可能性が高いということができます。
 
 それ以前に、「公衆電話を用いれば匿名で嫌がらせや脅迫ができるから、ネット上で匿名で嫌がらせや脅迫を行っても問題がない」というのはおかしくないですか?


投稿 小倉秀夫 | 2006/11/25 17:45:41

824 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 19:45:24 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10769882

>また、匿名の犯罪通報について言えば、警察は通報を受けた段階ではそれを公表しませんので、この段階では通報を受けた者の名誉が毀損されることはありません。

>>ネット上での匿名でのネガティブ情報の流布で内部告発という外形をもっているものの大部分は根拠が付されていません。

>匿名の犯罪通報なんかも、基本的には何の根拠も付されていないと思うんですが・・・

あの、話が変わってきているんですが・・・
通報を受けた人間の、名誉毀損は話題にしていないのですが・・・

根拠がないのは、犯罪通報の場合だって、変わらないというお話をしているんですが・・・

んでもって、犯罪通報が、公衆電話でなされたような場合には、更に匿名性が深化するので、より根拠薄弱になってしまいます。

匿名の場合に、内部告発が多くの場合根拠が付されていないというのであれば、匿名の犯罪通報(制度化されていない公益通報制度)だって、通報者の目撃情報と思しきものしか根拠がないわけですから、その違いは、どこにあるのか?という話題をしていたつもりです。

だから、

>小倉先生の話は、究極的には、責任の所在の明確化以上でも以下でもなんでもなくって、その内容の信憑性判断は、基本的には別物だと思いますし、それはそれで対応策を練れば良いだけ(或いは現行法で対処すれば良いだけ)のような気がします。

こういっているんですが・・・

投稿 こう | 2006/11/25 18:47:21

825 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 19:46:13 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10770141

一応。

>んでもって、犯罪通報が、公衆電話でなされたような場合には、更に匿名性が深化するので、より根拠薄弱になってしまいます。

この部分に関しては、

>相変わらず、実名=勇気がある、匿名=卑怯という前提で、実名=内容に信憑性があり、誹謗中傷を行なわない、匿名=内容に信憑性がなく、誹謗中傷しかない、という立場で立論されているとしか理解できません。

ここを読んでいただければ、公衆電話がによる犯罪通報がより匿名性の深化を招き、根拠薄弱となってしまう、という論理的意味は分かってもらえると思います。

以上を前提に、本件の話題からすると、

> それ以前に、「公衆電話を用いれば匿名で嫌がらせや脅迫ができるから、ネット上で匿名で嫌がらせや脅迫を行っても問題がない」というのはおかしくないですか?

んなこと誰も言ってません。という結論になります。


というか、隊長がすでに述べているとおり、

>それは悪質な業務妨害なので、普通に訴えて捕まえてもらえば言いだけなのでは?別に感受しなくてもいいんですけど、はて?

という話です。

投稿 こう | 2006/11/25 19:17:45

826 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 20:03:51 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10770577

>それ以前に、「公衆電話を用いれば匿名で嫌がらせや脅迫ができるから、ネット上で匿名で嫌がらせや脅迫を行っても問題がない」というのはおかしくないですか?

 「」内の言動は、いつどこで誰がどんな文脈で述べたものですか?
 小倉先生が勝手に創作した仮想敵の意見ではないですか?
 違うというのなら根拠やソースを示してください。
 引用元なき引用は法律家の文章として失格ですし引用元発言者に失礼(場合により著作権法違反)にあたります。

投稿 とおり杉 | 2006/11/25 20:01:30

827 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 23:03:04 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10771655

とおり杉様
そんなこといったら、某IT先生の攻撃対象はほとんど脳内仮想敵ですから、何も言えなくなります。

投稿 杉村 | 2006/11/25 21:25:00

828 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 23:04:32 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10772530

> 小倉秀夫
>「私は、N大学の教員ですが、同僚のM教授は、こういったら何ですが頭のできが良くない子供をお持ちの地元の弁護士にこっそり働きかけて、N大学法科大学院に裏口入学させてあげるといって、1人あたり1000万円ものお金をもらっています。しかも、裏口入学させるなんて言うのは全くの嘘っぱちで、1000万円もらえるだけもらってあとは知らんぷりです。騙された弁護士も、『私は息子の裏口入学を画策しました』なんてとても恥ずかしくて言えないから泣き寝入りです。」

 ttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/11/post_e513.html

 こんなことをNan山大学法科大学院のMachi村教授のブログに出入りしてる人が書くのはのはどうかと思います。

投稿 蜃気楼 | 2006/11/25 22:19:19

829 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 23:05:49 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10772865

こういうのは嫌がらせだと、前に教えてあげたのだが、結局理解できなかったみたいだね。
イニシャルにすればすべて許されると思っているらしい。

投稿 町村 | 2006/11/25 22:39:41

830 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/25(土) 23:06:49 [ IjAG8ANs ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10773063

>イニシャルにすればすべて許されると思っているらしい。
ゴシップ週刊誌の覆面座談会なみですね(笑)。

投稿 zak | 2006/11/25 22:51:40

831 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/26(日) 02:19:26 [ 2S8Vn16Q ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10773200

イニシャルでも、同定可能な場合には、名誉毀損が成立しますが・・・

オマニーのオピニオンの連中を、礼節を守らないと批判しておきながら、こういう発言をする方が、礼節を語るのはどうかと思うわけですが。

投稿 こう | 2006/11/25 23:00:17

832 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/26(日) 02:20:38 [ 2S8Vn16Q ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10773236

>イニシャルにすればすべて許されると思っているらしい。

つまり小倉秀夫こそ、実は「匿名にすれば何を書いても良い」と思っているんですな!!!!

投稿 寒戻り | 2006/11/25 23:02:26

833 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/26(日) 02:22:08 [ 2S8Vn16Q ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10774362

そもそも小倉秀夫って実在するの?

投稿   | 2006/11/26 0:00:35

834 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/26(日) 02:23:23 [ 2S8Vn16Q ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10775361

流石に退きまくりの展開です・・・・

投稿 失礼します | 2006/11/26 1:07:45

835 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/26(日) 02:26:57 [ 2S8Vn16Q ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10775461


これがまあ、実名でやってることのデメリットですよね。
弁護士先生のブログから「」部分だけ抜き出して2ちゃんねるで祭られれでもした日には、相当面倒なことになるだろうなぁ。
そうでなくても職場に電話かけたりメールしたりする××がいるのに。

投稿 町村 | 2006/11/26 1:16:22

836 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/26(日) 02:28:47 [ 2S8Vn16Q ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10775510


>しかし、一切の不利益を負わずに内部告発するための公的なルートとして企業についてのネット上での匿名でのネガティブ情報の流布を位置づけた場合、

いえ、【公的なルート】にしないでください。
ひろゆき(なぜか呼び捨て)言うところのネタをネタと(以下略)
ナニゆえ匿名の発言を公的なものとして信じますか?


信じないでしょう。


ある種のきっかけにはなるかもしれませんが、匿名のネットでの内部告発【だけ】でもってすべてが片付くはずがありません。そんなこと小倉さん自身も思ってもないでしょう。
匿名のネットでの発言によるデマが流布して抗いがたいビッグウェーブになる危険性も確かに存在していますが、やはりそれも【公的ルート】ではない。


そのあたりこうさんも同じことを述べていますね。

>匿名の犯罪通報なんかも、基本的には何の根拠も付されていないと思うんですが・・・


>それが根拠のないものであっても(といいますか、ネット上での匿名でのネガティブ情報の流布で内部告発という外形をもっているものの大部分は根拠が付されていません。)当該情報を流布した人を探知することは法的に許されないということになるので、「悪質な業務妨害なので、普通に訴えて捕まえてもらえばいい」ということにはなりません。

従って、【そんなことが許されないことになる】という仮定はありえません。
匿名の発言を【保障】せよ的な発言は私はしてはいますが、匿名の発言を【保証】すべきなんてちっとも思わない。戯言ですが(笑)

ということで、悪質な業務妨害なのであれば、普通に訴えて捕まえてもらえばいいのでは?


このブログの記事のように、ですな。



>なお、差し障りがあると自分自身で感ずることは匿名でも語るべきではないのではないかと思うのですが、町村先生は、差し障りがあることでも自由に語ることができるように、匿名性を高く保障すべきと

差しさわりがないことを匿名で語ることが何か悪いですか?
つまり、

>悪いのは、「誹謗中傷やデマの流布」であって、
>「いきなり匿名でネット上にアップする」ことは何も悪くない。
>なのに、「いきなり匿名でネット上にアップする」ことを禁じるのは短絡思考。
>排除するのは、「誹謗中傷やデマの流布」でなくては。
>小倉さんがどこまでナイーブなのかは知りませんが、
>潔癖症を周囲に押し付けるにはそれなりの根拠や手段の模索がいるということでしょう。



>公衆電話の話

こうさんが述べていますが、ここでは公衆電話の使い方が逆でしょう。

>根拠がないのは、犯罪通報の場合だって、変わらないというお話をしているんですが・・・

【匿名の内部告発/ネガティブ情報の流布】の件なのですから、
まあ、ネガティブな情報の伝達速度の点で言えば小倉さんの言うとおり比較になりませんが、”告発者の根拠のなさ”といったポイントでは解決になっていません。

小倉さんが匿名を問題にするときによく話題にしている共通IDも後者を解決する策でしかありませんから、小倉さんの視点は基本的に後者メインかな、と思っていたのですが。


後別に【「公衆電話」という不特定人から姿を見られる場所に頻繁に赴かなければならない】なんてことはないと思いますよ。
別に公衆電話は一箇所しかないわけではないので。

最近は減ってきましたが(笑)




>寒戻りさん
ツッコミが面白い(笑)
座布団を差し上げたい。

投稿 サスケット | 2006/11/26 1:20:54

837 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/26(日) 12:27:40 [ 2S8Vn16Q ]
 私の場合、あくまで架空の例であることがわかるようにしてある(というか、あの記述を見て本当にそういう事実があると思う人はいないでしょう)わけですが、でも、町村先生は、イニシャルではなく、しかも真摯な内部告発であるかのように装ってのネガティブ情報の匿名での流布まで肯定してしまうわけではないですか。
 町村先生は、私との対比で匿名の卑怯者さんたちからはたいそう慕われ、頼られておられるので、匿名の卑怯者によるネガティブ情報の流布による被害を自らが受けることをさほど心配されておらず、それゆえ、被害者に過大な負担を課すことに何らの精神的な痛痒も感じておられないようですけど、実際には、「ネット上のデマに対して言論で対抗する」ことも、発信者情報の開示のために「摘示事実が虚偽であることを立証する」ことも、被害者には過大な負担となってくるわけです。

投稿 小倉秀夫 | 2006/11/26 9:55:37

838 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/26(日) 12:28:17 [ 2S8Vn16Q ]
いやいや、小倉さんが身をもって示してくれたように、実名を出して、所属など明らかにしてブログを書くと言うことは、どこの誰とも知らない人から、例えばの話として、所属先のイニシャルと名前のイニシャルをわざわざ使って裏口入学詐欺をやっていると書かれるリスクがあるということですよ。
以前の例もひどかったけど、今回はイニシャルにした分、成長したんですかね。

もう一段、こういう行為は誤解を招くし、デマの火元になるのでやらない方がよいということも気がついてほしいものです。

ともかく、教訓は、実社会に結びつけた嫌がらせを受けるおそれがあるので、ブログは匿名で所属先など明かさないで書くのが安全だと言うことです。
確かに小倉さんがどこかで書いてたように、実名を出してモノをいうと嫌がらせをされる社会は、そういう社会自体に問題があるわけですが、実名の有名弁護士が率先して嫌がらせに走るのだから、どうしようもありませんな。

投稿 町村 | 2006/11/26 11:49:38

839 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/26(日) 12:28:49 [ 2S8Vn16Q ]
>私の場合、あくまで架空の例であることがわかるようにしてある(というか、あの記述を見て本当にそういう事実があると思う人はいないでしょう)わけですが

架空の例だ、事実では無いのが明らかだ、とは言っても、
小倉秀夫と町村先生との面識を思えばそこに悪意が見え隠れするし、
不適切で品性を問われるエントリーであることには変わりありませんなぁ。

>>サスケット氏
有り難く頂戴します(笑)

投稿 寒戻り | 2006/11/26 11:54:14

840 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/26(日) 12:29:59 [ 2S8Vn16Q ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10779119

>私の場合、あくまで架空の例であることがわかるようにしてある(というか、あの記述を見て本当にそういう事実があると思う人はいないでしょう)わけですが、

しかし、誰が見ても町村先生に対する嫌味で皮肉な当て擦りの「架空の例」だから、「差し障りがあると自分自身で感ずる」はずなので、実名でも「匿名でも語るべきではないのではないかと思うのですが、」小倉「先生は、差し障りがあることでも自由に語ることができるように、」実名制「を高く保障すべきと言いたかったわけですか?」

(インスパイア元)
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10766201

投稿 とおり杉 | 2006/11/26 12:00:51

841 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/26(日) 12:30:51 [ 2S8Vn16Q ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_38c9.html#c10779139

サスケットさん、
>差しさわりがないことを匿名で語ることが何か悪いですか?

というよりも、差し障りがあることは、実名を出して書けないけど、匿名なら書けるということは確実にあり、匿名でも書くべきではないと単純に片付けられないということがここでの問題じゃないでしょうか?

誹謗中傷やデマを振りまくのは、身をもって感じましたが(笑)、もちろん良くない。でも誹謗中傷やデマの域に達しない正当な批判や批評でも、それを公の場でやるのはいかがなものかとなりますし、一般論と銘打っても心当たりのある知り合いは自分のことだと思いますから、やはりまずい。

どこの誰とも分からない人が、大学教授会の運営を批判しても問題にはなりませんが、実名実所属を明らかにして「こんなにひどい教授会」とやれば、確実に問題になります。

投稿 匿名になったブログ主 | 2006/11/26 12:03:16

842 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/26(日) 12:32:21 [ 2S8Vn16Q ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/omn_e4b4.html

OMN:共有地の悲劇
オーマイニュースはオピニヨン会員というメールアドレスだけ登録すれば一言欄に書き込める制度を廃止した。
市民記者登録(実名・住所・銀行口座)をしたものだけが、記事も投稿でき、一言欄に書き込みもできるというシンプルな構成となった。

このオーマイニュースについては、かつてのエントリでも触れた。

これには佐々木俊尚さんがCNET Japanのオピニヨン「平野日出木さん、本当にそれでいいんですか?(上・下)」にて、詳しい経過を書いている。経過などは参照すると良い。または佐々木さんは来る12月2日の情報ネットワーク法学会第6回研究大会でもネットジャーナリズム関係のシンポジウムに登場する予定なので、直接みたい人は同日の筑波大学春日キャンパスに来られるとよいだろう。

さて、オーマイニュースの発足時はたしかにひどいありさまだった。まさに匿名の卑怯者が跋扈する世界でもあったし、逆に市民記者の記事もブログで書く雑感と同じようなレベルのものがかなりあり、編集部の対応も余裕のある市民記者からは同情されてしまうくらいお粗末だったようだ。

もちろん読み応えのある記事というのもたくさんあった。ところが、読み応えがあるということはたいていプロボカティブなものだから、積極消極両方のコメントがぶつかり、罵倒に走る者も出てくるし、また思わせぶりなコメントで誤解を振りまく者もいた。
ちなみに現在残っている市民記者同士の一言コメントでも、本人はそのつもりがないのだろうが、思わせぶりでミスリーディングな、奥歯に物が挟まったようなコメントをする人がいて、不必要に相手をいらだたせているように見える。(例えばこの記事の一言コメントなど参照)

オーマイニュースの今後はどうなるか?
率直に言って、あるサイトが実名登録主義になろうが匿名参加主義であろうが、どちらでもよい。そのことには余り関心はない。ただ、不特定多数人が自発的に情報をアップすることを本質的な要素として集合知を実現するようなメディアになるのであれば、それはそれですばらしいことであろう。
もっとも、一極の編集部が編集権をふるっている構造では、新聞の投稿欄となんら変わらず、少なくともインターネット的ではない。
また、実名登録を要求したからといって、辛らつな批判をする人が排除されるわけではない。世の中には違法でさえなければ何をしてもよいと思っている人もいるのだ。そういうのにとりつかれると、匿名の卑怯者達による大量コメントよりも厄介かもしれない。そういう批判に耐えられることが市民記者には当然ながら求められる。

魅力あるサイトとなれるかどうか? 注目である。

2006/11/25 パソコン・インターネット | 固定リンク

843 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/26(日) 12:35:14 [ 2S8Vn16Q ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/omn_e4b4.html#c10775434

 パソ通時代からネットを徘徊した私としては、読み応えのある素晴らしい論文や意見とは(人生の指針や座右の銘となるもの)、名義や職名肩書のハロー効果と関係ないということです。
 当たり前のことですが、論旨や分析の中味が本物で素晴らしければ、無名の方(あるいは有名人の匿名)でも、多くの賛同を得ると思います。そして逆も真なり、というのがネットの思想の自由市場の怖いことと、しかし情報の消費者は賢明で適正なことだと思います。
 たとえば、町村先生、落合先生、モトケン先生らが、匿名でコメントを書かれても(肩書地位のハロー効果なしで)、その内容の充実性と行間からあふれる真摯性から多くの賛同を得ると思います。
 逆に怖いのは、肩書や社会地位をしつこく誇示して講演や自著を宣伝して自説を開陳しても、中味の粗忽さと不誠実さ及び投稿を十把ひとからげに誹謗中傷して切り捨てるなどして、多くの常連から相手にされないどころか非難轟々となる場合もあることです。特に逃げのスレ建てや投稿全面削除それに他のブログで執拗な自説の開陳をして大顰蹙を買う方も現実にいるようです。

投稿 ハスカップ | 2006/11/26 1:14:16

844 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/26(日) 12:36:19 [ 2S8Vn16Q ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/omn_e4b4.html#c10777403

 クラス内でいじめを発見したときに、「いじめはいけないことだ、いじめは卑怯だ」として毅然とした態度を取る教員はいじめっ子グループからは不評だし、いじめっ子グループを庇う人たちが居たりしていじめっ子グループが制裁を受けないことが予想できる場合には却って教員がいじめっ子グループから攻撃を受けることもあり得るでしょう。他方、いじめっ子グループに迎合して、いじめられっ子にも問題があるとか、いじめっ子にも表現の自由があるとか、いじめをなくするのは無理だからいじめられっ子が我慢すればいいとか、言葉による攻撃に対しては言葉で対抗するのが原則であるとかいって、いじめを事実上容認したり、場合によってはいじめっ子グループと一緒になっていじめに荷担するような教員は、いじめっ子グループからはとても人気がある教員になることでしょうし、こういう状況下では、いじめに対しては忸怩たる思いで見ている一般の生徒さんたちも、表向きはいじめは良くないという声を口に出せない状況におかれることでしょう。
 匿名の卑怯者による陰湿な人格攻撃等に対する対応も似たようなものであって、これを容認したり一緒に荷担したりすれば、その種の人々から高く評価されるでしょうし、そういう行為が卑怯なものであるということをしっかりと言い続ければそういう人々からは疎まれ、執拗に攻撃を受けることでしょう。特に、現時点では匿名の卑怯者は特定の人間に陰湿な人格攻撃等を執拗に加えても現実社会での制裁を受ける現実的な危険性は極めて低いわけですから。
 私は、執拗な嫌がらせや非難を受けようとも、悪の担い手やその支持者から賞賛を受けることに関心はないので、悪いことは悪いと言い続け、悪を減らすための方策を探り続けるだけのことです。


投稿 小倉秀夫 | 2006/11/26 8:44:00

845 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/26(日) 12:37:16 [ 2S8Vn16Q ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/omn_e4b4.html#c10778903

 特定の組織やサイトに自分の思想信条と本名住所氏名メアドを紐付けされ、本名住所氏名メアドを把握された後でなければ意見を言うことが許されないなら、一般消費者は、当該組織やサイトへ従属させられる圧力を感じますし、ささいな表現のミスで当該組織やサイトから訴えられたり、個人情報を晒すことを生きがいとする弁護士からの個人情報開示請求の恐れという圧力を感じます。
 その結果、余計なことは言わない書かない(腹が立つから)見ないという三猿状態で萎縮した生活を余儀なくされます。まさに表現の自由の保障(憲法21条)が恐れる萎縮的効果です。
 よって、当該組織やサイトに都合のよいヨイショ投稿だけとなり、批判的投稿は消滅します。これは現代憲法が是とする民主主義の相対的価値概念の自殺を意味します。


投稿 ハスカップ | 2006/11/26 11:36:11

846 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/26(日) 12:38:08 [ 2S8Vn16Q ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/omn_e4b4.html#c10779257

>ささいな表現のミスで当該組織やサイトから訴えられたり、個人情報を晒すことを生きがいとする弁護士からの個人情報開示請求の恐れという圧力を感じます。
>よって、当該組織やサイトに都合のよいヨイショ投稿だけとなり、批判的投稿は消滅します。

 それが小倉先生の真の狙いでしょう。
 たとえ「民主主義の相対的価値概念の自殺を意味」しても。


投稿 とおり杉 | 2006/11/26 12:17:13

847 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/28(火) 01:04:15 [ ctnIFeSA ]
ttp://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1276.html#comment1927

「『実名』であることの抑止力」
これが無いということを抑止力提唱者自らが身をもって示されてくれているわけです。ご本人の主張と裏腹に。これを有言不実行というかどうかは別として。あれほど罵倒や罵詈雑言や当て擦りを長期間反復継続する弁護士ブログも珍しいと思います。町村教授が憤慨(ため息?)するほど。
人員削減の指令に基づき,人員削減委員会と分科会を設置し,広大な事務室を賃借して専従職員多数を雇うような感じを受けます。
2006/11/28(火) 00:54:19 | URL | 某スレROM専 #nLnvUwLc

848 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/11/30(木) 10:12:38 [ lfnWKAgs ]
jugemnet:職場パソコンで私用メール、懲戒・減給は妥当?
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/jugemnet_e197.html#c10839922
コメント
 弁護士は勤務時間中でも職場のパソコンを使ってもお咎めがないようです。臆病者、卑怯者、愚か者と罵詈雑言を重ねても論理矛盾の記事を次々と掲載手しても事務所は容認しているようです。弁護士は独立性の高い仕事だと思うのですが。
ttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/11/post_88aa.html

投稿 通行人 | 2006/11/30 8:05:08

849 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/01(金) 21:08:52 [ .mQ15uVU ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10869839

 財産関係なんかは、利害関係人が名寄せできるようになると、相続関係とか、「隠したもの勝ち」みたいな状況を少しは改善できるのですが。

投稿 小倉秀夫 | 2006/12/01 18:19:37

850 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/01(金) 21:09:44 [ .mQ15uVU ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10871810

>財産関係なんかは、利害関係人が名寄せできるようになると

 私人に過ぎない利害関係人に個人の資産情報の名寄せ調査権を認めるのは不当にプライバシーを侵害する見解です。
 こういうことは法執行機関が令状(裁判所の事前審査)で行うのが憲法の建前のはずです。令状が不要なことをいいことに司法書士や弁護士が不正に他人の戸籍や住民票を取り寄せたことから職務上の照会制度手続きを厳格にせざるを得なくなった事案を思い出して、うそ寒い思いをします。
 他人のプライバシーや資産を暴くことを容易にする考え自体が問題でしょう(憲法13条の自己情報コントロール権の尊重)。最近の若い弁護士は何を考えいるんだか。

投稿 某研究家 | 2006/12/01 21:02:26

851 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/02(土) 00:04:27 [ IODUeeIc ]
ttp://d.hatena.ne.jp/Schwaetzer/20061129#c1164819553

OguraHideo 『 昔の左翼は理想だけは立派でしたからね。私は、大上段な議論がさほど好きではないので、あっさり個別的な正義を追及する方向に行きましたけど。粘着君たちは世の中をどうしたくて、あんなにネットでエネルギーを消費しているのかわからないのですが。』

# Schwaetzer 『>昔の左翼は理想だけは立派
この小倉先生のせりふを見て、ずっこけたのは私だけではなかったはずだ、、、と言いたいw。いやいや、先生の理想も、「だけ」とは言わないけれど、十分に、立派で大上段じゃないですか。と思っていつも眺めてました。他の人は知りませんけれど、私はそう思ってたからずっこけましたw。ごめんなさい。
でも、
>粘着君たちは世の中をどうしたくて、あんなにネットでエネルギーを消費しているのかわからない
ってのは、全く同意です。小倉先生のところにいくら粘着したって無駄だ、逆に小倉先生の主張に正当性を与えるだけだから損だってことが分からないんだから、うーん、、、低能?ごめん、言っちゃった・・・トニオならもっと無茶苦茶言ってますよね。ほんと、戦略として大矛盾してるってのが分からないってのが、全く理解できない。先生もそのつもりでバカにしておられるんでしょ?人が悪すぎますよ、まったくね。』

852 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/02(土) 00:05:52 [ IODUeeIc ]
ttp://d.hatena.ne.jp/Schwaetzer/20061129#c1164846066

OguraHideo 『 理想がなければ、理想に向けての戦略も何もないってだけの話だとは思うのです。自尊心ゲームを、他人を貶めてみせることでしかできない(ポジティブにアピールすべき個としての美徳に自信がない。)から、そうしているだけなのではないかという感じはしているのです。
 でも、そうやって逃げていてもいつまで立っても個としての自分に自信を持てるだけの美徳は身に付かないから、どこかで現状から決別して個としての自分を前面に押し出して、自分を磨く方向に進んでいかないと埒があかないのですが。』

# Schwaetzer 『>理想がなければ、理想に向けての戦略も何もない

ええ、結局残るのは「今のままでいい」ですから。というと否定するんですよね。先生はその逆をやっていて、先生なりの「理想」を掲げて訴えてるんだから、そういう人に現実問題ムリだって言っても仕方がない。「理想」はえてして非現実的で、あるいは非現実的だからこその「理想」です。私には先生の理想の非現実度がどの程度か分からんのですが、非現実的すぎて専門の技術者から笑われたってそれはそれでいいんじゃないかと。そういうもんじゃないんでしょうか。

で、彼らが何をやりたいかってえと、

>自尊心ゲームを、他人を貶めてみせることでしかできない(ポジティブにアピールすべき個としての美徳に自信がない。)

くらいしか思い浮かばない(そういや、自分に何もないときに「日本人として誇る」がツールとして使えるって言ってた人もいましたね)。普通はそれでも疲れてくるはずなんですけど。もてあそばれてるのが分からんのかな。よくやってますわ。いやいや、先生も毎度毎度よくやってはる、呆れますw。』

# Schwaetzer 『あ、でも彼らに好意的に見れば、先生の「理想」があまりにも非現実的すぎて黙っておれない、というのはあるんじゃないですか。とくにエンジニアの方々なんかは仕事だから余計にそういうところはあるんでしょうね。でも、それでも所詮は「理想」だし絵空事なんだから鼻で笑っておけばすむ話で、わざわざ粘着することはないんですよね。。。それに粘着しているのはその手の話題だけじゃないし。』

853 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/02(土) 00:06:56 [ IODUeeIc ]
ttp://d.hatena.ne.jp/Schwaetzer/20061129#c1164965958

OguraHideo 『私がお付き合いさせて頂いているエンジニアの方々は、やってよいということになればできますよといってくれますので、まあ、本当にエンジニアかどうかわからず、エンジニアだとしてもどの程度のレベルかわからない人から「非現実的」とかいわれても、「はあ」としかいいようがないですね。
 実際に作るとなれば、それは単純ではないのでしょうけど、そのときにはそれなりに予算も付くし、それ相応の人材も充てられるので、今私がプロトタイプなりアルゴリズムなりを作ってみせられないから実現不可のうだみたいな話をされても、何とも言い難いです』

# Schwaetzer 『まあ、ほとんどが小倉先生をやっつけたいだけですからね。プロでも意見が分かれるとか、そういう部分はきっとあるでしょうしあって当然だ、とは思うんですけど(何にも知らない私にはまったく理解できない世界ですが)。そういえば森さんも、ものによっては実現可能、みたいなコメントをうちに書き込んでくださってましたね。実際に作るとなったら大変でしょうけど、まだそんな話でもない、ただの「構想」段階なのに。それに対する、あのしつこさはまあスバラシイですな。頭から全否定してそれでどうなるというんだろ。いずれにせよ、弁護士を言い負かしてそれでどうなるってどうにもなりゃせんのですけどもねえ。2年もしつこくやってたら立派に「粘着」してるという以外になんと言ったらいいのか思い浮かばないw。』

854 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/02(土) 02:12:04 [ IODUeeIc ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10875960

 利害関係人に限定すれば、不当でもないと思いますが。実体法上の法律関係が正しく手続き法的に実現することは、法治国家としては好ましいことであって、「隠れたもの勝ち」「隠したもの勝ち」が罷り通る国家というのはあまり望ましくはないのですから。
 自己情報コントロール権と言っても、自分に関する正しくない情報を流布させ正しい情報を隠蔽する権利までは含まないでしょうに。

投稿 小倉秀夫 | 2006/12/02 0:44:05

855 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/02(土) 02:13:16 [ IODUeeIc ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10876873

>自己情報コントロール権と言っても、自分に関する正しくない情報を流布させ正しい情報を隠蔽する権利までは含まないでしょうに。

 名誉に対する罪では、たとえ「ふしだらな売春婦」でも「貞操固きご婦人」という名誉感情や外部的名誉は保護に値する、という講壇事例をお忘れですか。旧司法試験の択一れベルですが? この前は昼間の主婦向けワイドショーの法律講座でもこの事例をやってましたよ。
 馬鹿であっても馬鹿と本当のことを言ったら侮辱罪か名誉毀損になりますよね。つまり刑法は自己に不利益な情報を拒む権利を法的に保護しているのです。それは憲法13条のプライバシー権に根拠を有します。他人の秘匿したい個人情報をそこまで暴こうとする論旨が理解できません。

投稿 とおり | 2006/12/02 2:05:12

856 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/02(土) 02:29:23 [ IODUeeIc ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10876958

>自己情報コントロール権と言っても、自分に関する正しくない情報を流布させ正しい情報を隠蔽する権利までは含まないでしょうに。

 小倉式共通ID構想の利点ばかりを宣伝し、問題点の指摘に法化無理・・・もといホウカムリする方の言とは思えません。

投稿 匿名プロクシの著作業 | 2006/12/02 2:16:48

857 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/02(土) 02:30:14 [ IODUeeIc ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10877000

それに

>財産関係なんかは、利害関係人が名寄せできるようになると、相続関係とか、「隠したもの勝ち」みたいな状況を少しは改善できるのですが。
>実体法上の法律関係が正しく手続き法的に実現することは、法治国家としては好ましいことであって

ならば先ず最初に法律より優位する憲法の人権規定とくに憲法13条のプライバシーの権利を守りるのが法治国家として望ましいのでは?
保護法益の順番は、生命>身体>人格(名誉やプライバシー)>財産……と20年以上も前の法学部で習いましたが、たかだか債権回収で弁護士を設けさせるため、多数の名も無き庶民のプライバシーが危険に晒される世界をお望みですか?


投稿 匿名プロクシの著作業 | 2006/12/02 2:23:31

858 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/02(土) 02:41:05 [ IODUeeIc ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10877062

 なんか最近の小倉秀夫さんのコメント眺めていると「弁護士の俺にも警察や検察のようなプライバシーを暴く強制権限を寄越せ」と言っているように聞こえるけど?

投稿 理想だけは立派? | 2006/12/02 2:35:56

859 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/02(土) 09:26:48 [ IODUeeIc ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10878071

 その方が、民事紛争の早期解決に資することになるとは思いますけど。

 警察等に頼ることなく一定の情報を調査する権限が紛争の当事者またはその代理人に認められていない社会で、紛争の早期解決を図るとなると、隠したもの勝ちになってしまいます。

 民事訴訟法学者としての町村先生は、「プライバシー権」を重視して「隠したもの勝ち」の社会を支持されるのでしょうか。

投稿 小倉秀夫 | 2006/12/02 8:04:33

860 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/02(土) 09:28:11 [ IODUeeIc ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10878629

 私人であるブログ主の立ち位置だって、事前に同意を得ないまま相手のパソコンから吸い出したクッキー情報を利用して相手のアクセス情報を無断で曝す(注)。相手を匿名で書けばいいということにならないし、それこそ「匿名の陰に隠れた卑怯者」だ。
注)ttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/08/cool_down_pleas.html

 そうこうことをする弁護士小倉様に、庶民のプライバシーを名寄せで暴く弁護士権限なんか認めたりしたら大変なことになるよ。
 弁護士小倉様は検事か刑事に任官した方がいいんじゃないかな。(もともと検事や裁判官の任官を考えていたと前に自分のブログで書いていたし)
 そうすれば、警察大学や検察大学で被害者や被疑者のプライバシーを守る人権規程(職務上知りえた関係者のプライバシーを本人に無断で不用意に曝してはならない)をみっちり仕込まれるそうだから。

投稿 副田盛十二夫 | 2006/12/02 9:20:18

861 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/02(土) 11:12:15 [ IODUeeIc ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10879517

【A】
>「プライバシー権」を重視して「隠したもの勝ち」の社会を支持されるのでしょうか。(投稿 小倉秀夫 | 2006/12/02 8:04:33)
【B】
「たかだか債権回収で弁護士を設けさせるため、多数の名も無き庶民のプライバシーが危険に晒される世界をお望みですか?」(投稿 匿名プロクシの著作業 | 2006/12/02 2:23:31)
「なんか最近の小倉秀夫さんのコメント眺めていると「弁護士の俺にも警察や検察のようなプライバシーを暴く強制権限を寄越せ」と言っているように聞こえるけど?」(投稿 理想だけは立派? | 2006/12/02 2:35:56)

【A】と【B】は時間軸が逆転しています。
他人の質問からは逃げていて、自説だけを強引に展開しているだけに読めます。
でも、それは、どんな高説でも
>OguraHideo 『 理想がなければ、理想に向けての戦略も何もないってだけの話だとは
>思うのです。自尊心ゲームを、他人を貶めてみせることでしかできない(ポジティブに
>アピールすべき個としての美徳に自信がない。)から、そうしているだけなのではない
>かという感じはしているのです。
> でも、そうやって逃げていてもいつまで立っても個としての自分に自信を持てるだけ
>の美徳は身に付かないから、どこかで現状から決別して個としての自分を前面に押し出
>して、自分を磨く方向に進んでいかないと埒があかないのですが。』
>ttp://d.hatena.ne.jp/Schwaetzer/20061129#c1164846066
という批判から逃れられないでしょう。

投稿 骨庵堂 | 2006/12/02 11:03:01

862 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/03(日) 00:34:23 [ mFbPeJ8Y ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/privacy_4cc1.html

2006/12/02
privacyと債権回収
小倉先生が名指しで民訴法学者はどう考えるのか問うので、少し考えてみる。

問題は、住基ネットを活用して、利害関係人が各個人の財産関係を名寄せして強制執行出来るようにしたら、よいかということだ。

確かに、債務者の財産関係が明らかにならないため債権回収に支障を来すという状況は望ましくない。
外国の立法例でもフランスでは執行士(執行専門弁護士みたいな存在)から検察官を通じて銀行や税務当局に財産照会ができるし、ドイツにも財産照会制度はある。
日本でも債務者の財産開示制度ができた。陳述義務があり、その限度でプライバシーは制限されている。
また破産となれば少なくとも差押え可能財産は管財人に丸裸にされ、通信の秘密すら認められない。
しかし、だからといって通常の各個人が、他人による財産状態の調査を可能にしておくことが認められるべきということにはならない。
この問題は(も)、単純な二者択一ではなく、権利行使の必要と対立利益の尊重とのバランスが必要だ。

バブル崩壊後は、一時期、ちょうど今の飲酒運転撲滅キャンペーンのように、債権回収がすべてに優先するかのような風潮が支配的になり、抵当権や保全処分の強化、財産開示制度立法などが行われた。

しかし、そのような時代でもプライバシーをほとんど犠牲にしたり、利害関係者だというだけで財産調査が可能なネットワークを構築出来るようにしたらよいとまで考えられたわけではない。法改正するにしても、債務名義のある債権者が執行の一つの方法としてであれば、今より幅広く照会ができるという程度ではないか。

2006/12/02 | 固定リンク

863 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/03(日) 00:36:22 [ mFbPeJ8Y ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/privacy_4cc1.html#c10888554

 公知の二重の基準(ダブルスタンダード)によって、政策的規制すら認められる財産権利の保障(憲法25条)のためだけに、その規制は違憲の推定を受けてもおかしくない精神的自由権の中核たる個人の尊厳の淵源であるプライバシーの権利(憲法13条)を、司法の事前抑制すら伴わない私人の権利行使で、いとも簡単に侵害し、重大な危険に曝してかまわないとすることを、現役弁護士が主張するようでは世も末です。
 おまけに情報ネットワーク法学会の研究大会でそれを講演させるなんて最近の新興系学会(失礼)は世論やネット意見(日本のたかだか8%)に迎合しすぎです。今の大学教育や司法研修所の修習や弁護士会の研修にどこか重大な欠陥があるんじゃないですか。私みたいな老い先短い老学者の繰言と思ってもらってかまいませんが。
 憲法の人権規定を死守するために日本中の法学者や実務家が立ち上がった昭和二十年代や昭和四十年代が偲ばれますよ。昨今の実務家や学会の跳ね上がり活動に絶望しました。

投稿 敢えて匿名法律家(怒) | 2006/12/03 0:28:55

864 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/03(日) 07:39:57 [ mFbPeJ8Y ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/privacy_4cc1.html#c10889891

>この問題は(も)、単純な二者択一ではなく、権利行使の必要と対立利益の尊重とのバランスが必要だ。

そうですね。
本来財産調査のためのものではありませんし、
『そういった悪用(正確にはこの例では悪用ではないが)をさせない世界を望むつもりか』という糾弾は的が外れているでしょう。
目的外の利用は本来は望ましくないのですし、いくら財産把握の手段が必要な事例があるからといって、財産関係の把握に使うというウラワザはちと乱暴でしょう。

投稿 サスケット | 2006/12/03 2:46:43

865 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/03(日) 07:40:51 [ mFbPeJ8Y ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/privacy_4cc1.html#c10890486

最初のコメントに同意です。
留学中の現役弁護士(留学中ゆえ現役ではないかもですが)です、が
プライバシーをなんとも思わないかのような主張を弁護士がすることに
非常に憤りを感じています。(私人の権利の制約は慎重な検討の上に
のみなされるべきものです。)
何より、準備書面の中で相手方を侮蔑することですら不法行為責任
(名誉毀損・侮辱)が成立しうるのですから、より影響力の大きなネット上
で他者に対して次々に侮蔑的な表現を繰り返す人に対して、何らかの
形でイエローカードが出されないのも、おかしな話です。

何はともあれ、世の中にはいろんな意見があることは当然としても、
その表現を見ただけで、検討に値しないと判断せざるをえない議論も
あるのです。
本人には、まずその点に気づいてもらいたいと思います。

投稿 ROMだったはずが。。。 | 2006/12/03 7:12:16

866 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/03(日) 12:04:20 [ mFbPeJ8Y ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10875960

 利害関係人に限定すれば、不当でもないと思いますが。実体法上の法律関係が正しく手続き法的に実現することは、法治国家としては好ましいことであって、「隠れたもの勝ち」「隠したもの勝ち」が罷り通る国家というのはあまり望ましくはないのですから。
 自己情報コントロール権と言っても、自分に関する正しくない情報を流布させ正しい情報を隠蔽する権利までは含まないでしょうに。

投稿 小倉秀夫 | 2006/12/02 0:44:05

867 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/03(日) 12:06:06 [ mFbPeJ8Y ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10876873

>自己情報コントロール権と言っても、自分に関する正しくない情報を流布させ正しい情報を隠蔽する権利までは含まないでしょうに。

 名誉に対する罪では、たとえ「ふしだらな売春婦」でも「貞操固きご婦人」という名誉感情や外部的名誉は保護に値する、という講壇事例をお忘れですか。旧司法試験の択一れベルですが? この前は昼間の主婦向けワイドショーの法律講座でもこの事例をやってましたよ。
 馬鹿であっても馬鹿と本当のことを言ったら侮辱罪か名誉毀損になりますよね。つまり刑法は自己に不利益な情報を拒む権利を法的に保護しているのです。それは憲法13条のプライバシー権に根拠を有します。他人の秘匿したい個人情報をそこまで暴こうとする論旨が理解できません。

投稿 とおり | 2006/12/02 2:05:12

868 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/03(日) 12:08:48 [ mFbPeJ8Y ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10876958

>自己情報コントロール権と言っても、自分に関する正しくない情報を流布させ正しい情報を隠蔽する権利までは含まないでしょうに。

 小倉式共通ID構想の利点ばかりを宣伝し、問題点の指摘に法化無理・・・もといホウカムリする方の言とは思えません。

投稿 匿名プロクシの著作業 | 2006/12/02 2:16:48

869 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/03(日) 12:10:17 [ mFbPeJ8Y ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10877000

それに

>財産関係なんかは、利害関係人が名寄せできるようになると、相続関係とか、「隠したもの勝ち」みたいな状況を少しは改善できるのですが。
>実体法上の法律関係が正しく手続き法的に実現することは、法治国家としては好ましいことであって

ならば先ず最初に法律より優位する憲法の人権規定とくに憲法13条のプライバシーの権利を守りるのが法治国家として望ましいのでは?
保護法益の順番は、生命>身体>人格(名誉やプライバシー)>財産……と20年以上も前の法学部で習いましたが、たかだか債権回収で弁護士を設けさせるため、多数の名も無き庶民のプライバシーが危険に晒される世界をお望みですか?


投稿 匿名プロクシの著作業 | 2006/12/02 2:23:31

870 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/03(日) 12:11:37 [ mFbPeJ8Y ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10877062

 なんか最近の小倉秀夫さんのコメント眺めていると「弁護士の俺にも警察や検察のようなプライバシーを暴く強制権限を寄越せ」と言っているように聞こえるけど?

投稿 理想だけは立派? | 2006/12/02 2:35:56

871 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/03(日) 12:13:11 [ mFbPeJ8Y ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10878071

 その方が、民事紛争の早期解決に資することになるとは思いますけど。

 警察等に頼ることなく一定の情報を調査する権限が紛争の当事者またはその代理人に認められていない社会で、紛争の早期解決を図るとなると、隠したもの勝ちになってしまいます。

 民事訴訟法学者としての町村先生は、「プライバシー権」を重視して「隠したもの勝ち」の社会を支持されるのでしょうか。

投稿 小倉秀夫 | 2006/12/02 8:04:33

872 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/03(日) 12:15:26 [ mFbPeJ8Y ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10878629

 私人であるブログ主の立ち位置だって、事前に同意を得ないまま相手のパソコンから吸い出したクッキー情報を利用して相手のアクセス情報を無断で曝す(注)。相手を匿名で書けばいいということにならないし、それこそ「匿名の陰に隠れた卑怯者」だ。
注)ttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/08/cool_down_pleas.html

 そうこうことをする弁護士小倉様に、庶民のプライバシーを名寄せで暴く弁護士権限なんか認めたりしたら大変なことになるよ。
 弁護士小倉様は検事か刑事に任官した方がいいんじゃないかな。(もともと検事や裁判官の任官を考えていたと前に自分のブログで書いていたし)
 そうすれば、警察大学や検察大学で被害者や被疑者のプライバシーを守る人権規程(職務上知りえた関係者のプライバシーを本人に無断で不用意に曝してはならない)をみっちり仕込まれるそうだから。


投稿 副田盛十二夫 | 2006/12/02 9:20:18

873 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/03(日) 12:18:12 [ mFbPeJ8Y ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10879517

【A】
>「プライバシー権」を重視して「隠したもの勝ち」の社会を支持されるのでしょうか。(投稿 小倉秀夫 | 2006/12/02 8:04:33)
【B】
「たかだか債権回収で弁護士を設けさせるため、多数の名も無き庶民のプライバシーが危険に晒される世界をお望みですか?」(投稿 匿名プロクシの著作業 | 2006/12/02 2:23:31)
「なんか最近の小倉秀夫さんのコメント眺めていると「弁護士の俺にも警察や検察のようなプライバシーを暴く強制権限を寄越せ」と言っているように聞こえるけど?」(投稿 理想だけは立派? | 2006/12/02 2:35:56)

【A】と【B】は時間軸が逆転しています。
他人の質問からは逃げていて、自説だけを強引に展開しているだけに読めます。
でも、それは、どんな高説でも
>OguraHideo 『 理想がなければ、理想に向けての戦略も何もないってだけの話だとは
>思うのです。自尊心ゲームを、他人を貶めてみせることでしかできない(ポジティブに
>アピールすべき個としての美徳に自信がない。)から、そうしているだけなのではない
>かという感じはしているのです。
> でも、そうやって逃げていてもいつまで立っても個としての自分に自信を持てるだけ
>の美徳は身に付かないから、どこかで現状から決別して個としての自分を前面に押し出
>して、自分を磨く方向に進んでいかないと埒があかないのですが。』
>ttp://d.hatena.ne.jp/Schwaetzer/20061129#c1164846066
という批判から逃れられないでしょう。

投稿 骨庵堂 | 2006/12/02 11:03:01

874 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/03(日) 12:19:43 [ mFbPeJ8Y ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/arret_58b4.html#c10884060

> 警察等に頼ることなく一定の情報を調査する権限が紛争の当事者またはその代理人に認められていない社会で、紛争の早期解決を図るとなると、隠したもの勝ちになってしまいます。

これに対するサイテント☆魔女リティの言葉

「それ、ほんとなのかなあ。」

(ま、たぶん「早期」あたりが逃げワードだと思いますが(苦笑))

投稿 U-me | 2006/12/02 20:10:14

875 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/03(日) 12:23:05 [ mFbPeJ8Y ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/privacy_4cc1.html#c10891587

 裁判所に申し立てる等の手続きを要するにしても、利害関係人(債務名義を有する債権者を含む。)に対して名寄せ情報を提供する制度を作るとすれば、住基ネットとリンクさせなくてもいいかもしれませんが、簡便に名寄せをすることを可能とするシステムが必要となりますね。で、そういうシステムを作ることがプライバシー権侵害として直ちに違憲となるかというと、法律家を自称する匿名さんには申し訳ないのですが、そう簡単ではないです。「私有財産」というのは、多分に外部との関係とのなかで意味を有するので、専ら「プライベート」の領域にとどまるものでもないからです。
 

投稿 小倉秀夫 | 2006/12/03 10:01:59

876 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/03(日) 12:23:54 [ mFbPeJ8Y ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/privacy_4cc1.html#c10891810

>法律家を自称する匿名さんには申し訳ないのですが

 そういう嫌みったらしい書き方はネットという公の場では避けた方がいいですよ。
 そいうことを書くだけでクレデビリティを喪失します。
 というのは、“そういう貴殿だって「小倉秀夫」ハンドルを自称する所詮は匿名の一人じゃないか。自分のことを棚に挙げて何をいうか”と批判されて終わりだからです。

投稿 いつもはROM | 2006/12/03 10:23:25

877 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/03(日) 12:24:53 [ mFbPeJ8Y ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/privacy_4cc1.html#c10892782

>「私有財産」というのは、多分に外部との関係とのなかで意味を有するので、専ら「プライベート」の領域にとどまるものでもないからです。

 投稿者の方々は、そんな当たり前の「外部的行為の影響論」を言っているのではなくて、二重の基準で政策的制約に服する程度の保障に過ぎない財産権を守るため(ぶっちゃけ債権取立てを容易にする弁護士の営業の利益)、最大でも厳格な合理性基準の制約しか許されない尊重されるべき精神的自由権(私生活を平穏に生活する権利)を侵害してまで、私人に過ぎない当事者がプライバシーを暴き立てる権利を認めるのは、本末転倒だという指摘ですよ。わかりません?
 もっともあなたは他人のパソコンから吸い出したクッキー情報に基づくアクセス履歴を名寄せして、その人の同意を得ないで一方的に曝すというプライバシー侵害を堂々と自分のブログでするような方だから、理解しろという方が無理かもしれないですけど。
ttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2006/08/cool_down_pleas.html

投稿 通行中 | 2006/12/03 11:46:51

878 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/03(日) 12:26:01 [ mFbPeJ8Y ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/privacy_4cc1.html#c10892866

>もっともあなたは他人のパソコンから吸い出したクッキー情報に基づくアクセス履歴を名寄せして、その人の同意を得ないで一方的に曝すというプライバシー侵害を堂々と自分のブログでするような方だから

 わかった!
 ハンドル匿名(笑)小倉秀夫先生は、この↑「名寄せ」曝し攻撃で味をしめたから、「住基ネットの名寄せを俺にも使わせろ」と発展させただけじゃないのかな。そうでなければ憲法の人権規定や制約準則の最高裁判例や通説すら無視して、こんな暴論を言い出すわけないもの。
 まともな学者や実務家だったら、こういう憲法との適合性とかも慎重に検討してから、見解を発表するが普通だし。

投稿 C大法生 | 2006/12/03 11:55:29

879 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/04(月) 22:51:57 [ LSNNrEdM ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/privacy_4cc1.html#c10901279

>私としては、精神的自由権VS経済的自由権の単純な比較から、さらに、もう一歩踏みこんだ話になれば幸いですが…。

 壇先生方のご努力に期待しています。m(_ _)m
 ネットで声高なプロパー弁護士だと、極論で幅を利かせたり、法律素人ブログまで出張して荒らしたり、しかしコンピュータの初歩的知識やネットワークの基礎的知識すら平気で間違えるトンデモな方が目立つので、ネット世論やコンピュータ業界の現場では相当程度に弁護士先生という存在を誤解していますよ。
 そうでないのは学者出身弁護士先生、ヤメ検弁護士先生、技術系から転進した弁護士先生……ばかりというのは空恐ろしい状況です。「弁護士は様々な理由で俺たちネット技術屋の仕事を邪魔する理屈をブログで公表する存在なのか?」「偉そうな御宣託たれても専門分野の訴訟で連敗じゃないか!」「こいつ本当にネットわかっとんのか!」では、悲しすぎます。


投稿 コンヒュージョン | 2006/12/03 22:48:00

880 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/04(月) 22:53:52 [ LSNNrEdM ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/privacy_4cc1.html#c10904484

>議論のネタを提供すると、実務的には、相続財産を隠すのをどうするかは、とても問題です。

それは確かでしょうね。
私としても、
たとえば自殺をほのめかしている人間がいるときに、さてそれを止めるにはどうしたらいいか?
というときにプライバシーの問題があるから云々とは思いません。

たとえば警察を経由してhogehogeな手続きをとればありではないか?というほうに流れてほしいと思います。


ただやはり、住基ネットを活用して目的外の資産調査というのはありえないでしょう。

>だからといって通常の各個人が、他人による財産状態の調査を可能にしておくことが認められるべきということにはならない。

とか

>他人の財産のぞき放題というのも問題

とありますが、やはり住基ネットを使うにしても、きちんと考えた上でやってほしいものですし、
【行政機関が住民票コードをマスターキーのように使い、個人情報が際限なく集積・結合されて利用されていく危険性があるなど】
という元記事のソースを考慮するのであれば、小倉さんの言う住基ネットのウラワザ的活用は普通考え難く、住基ネットのネタに付随してではなく、もっと別ルートで準備すべきことではないかと思うわけです。


いや、前から名寄せの問題については口にしていたのですが、以外に軽視されている方が多いようだったので…。<小倉さんを含め漏洩しなければいいんだ、みたいな。

投稿 サスケット | 2006/12/04 1:55:44

881 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/04(月) 22:55:30 [ LSNNrEdM ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/privacy_4cc1.html#c10906374

 中古ゲーム事件やmp3.co.jp事件やSo-net事件やさきがけ事件やまねきTV事件等で勝っても「専門分野の訴訟で連敗」扱いされてしまうと、「ふ〜ん」としか言いようがなかったりはします。
 それはともかく、「住基ネットを使って」名寄せをせよとかそういう話をしているのではないですよということは、町村先生には、レセプションのときにお話ししたのに……、私の悪口を言いたい人たちに迎合しすぎではないですか?>町村先生
 
投稿 小倉秀夫 | 2006/12/04 9:20:38

882 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/08(金) 03:54:46 [ dA3ywh2E ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/privacy_4cc1.html#c10906560

それは申し訳ない。
誤読でしたね。
立法論としての話だというところが印象に残っていたもので、すみません。

でも住基ネットを使わないとしても、他人の財産関係について利害関係人が名寄せできるシステムが必要で、それを否定するのは隠した者勝ちの社会を肯定することになるという論旨理解は正しいでしょう?
その基盤として住基ネットは考えないとすれば、次に来るのは共通IDか、と想像してしまいますが、それは小倉さんもまだ書いているわけではないですね。
今のところ私の見解はエントリに書いた通りですが、債務名義を有する債権者の財産捜索能力は今以上に強化すべきで、例えば銀行に対する包括的な照会(これは少なくともその銀行限りで名寄せということになります)や税務当局に対する照会(守秘義務の一定限度の解除を必要とします)あたりが考えられるでしょう、というところです。

それを超えて、事前に包括的な名寄せデータをどこかで収集したり、リスト化したりするのは、デメリットが大きくなりすぎると思います。


投稿 町村 | 2006/12/04 9:36:52

883 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/08(金) 03:56:26 [ dA3ywh2E ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/privacy_4cc1.html#c10907702

 債務名義を有する債権者もそうですが、仮差押えを行おうとする債権者の財産捜索能力や、相続人の1人による相続財産の捜索能力も高めてもらいたいところです。そのためには「利害関係人」の範囲及び証明方法、行使方法等については様々な検討の余地があるにせよ、他人の財産関係について利害関係人が名寄せできるシステムが必要だとは思います。
 二重の基準論によりプライバシー権は財産権の優越するから他人の財産を探索する権限を私人に認めるなどとんでもないなんて言われてしまうと、「はあ、一部の相続人による相続財産隠しのように警察が動いてくれなさそうな類型では隠したもの勝ちってことで良いのですか……」という気持ちになってしまうのですが。
(被相続人が亡くなる直前期に被相続人の身柄を確保できなかった側の相続人の代理人として相続関係事件を担当したことのある弁護士(ってある程度の経験を積めば普通そうなると思いますが)ならわかって頂ける感覚だとは思います。)

投稿 小倉秀夫 | 2006/12/04 11:20:36

884 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/08(金) 03:57:34 [ dA3ywh2E ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/privacy_4cc1.html#c10910155

仮差押えをしようとする段階でも、となると事実上名乗りを上げればすべてとなってしまいます。
また、システム的に名寄せをすると、漏洩リスクも高まります。というか、社会保険庁や住基ネットのような、ダダ漏れということにもなりかねないので、ちょっと賛成できませんね。

投稿 町村 | 2006/12/04 15:39:56

885 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/08(金) 03:59:04 [ dA3ywh2E ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/privacy_4cc1.html#c10910937

 漏洩リスクがあるから情報を収集させないということを言い始めると、およそ情報収集はけしからんということになってしまいかねないです。
 システム的に名寄せをしないと実務的には非常に不便です。預金についてだけでも、地銀や信用金庫まで含めると膨大な数があるので、被相続人または被相続人の身柄を事実上確保した人が口座を開設する可能性がある金融機関全てに照会を行うというのも結構大変なので、全銀協等に照会すれば済むようにしてもらいたいところです。

 で、そういうところで無駄に時間を使わせない方が、民事紛争の迅速且つ安価な解決に資するわけですが。

投稿 小倉秀夫 | 2006/12/04 17:11:48

886 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/08(金) 04:00:20 [ dA3ywh2E ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/privacy_4cc1.html#c10911182

小倉先生がいうのは、民事紛争の迅速かつ安価な解決と一般化することはできず、債権回収の迅速かつ安価な実現というべきでしょう。
で、仮差押えをしようとしている人でも利用できるシステムにされるのなら、結局誰でも見られる陸運局の登録者情報みたいな感じで財産関係が名寄せされて開示されてしまうわけで、その利用目的も債権回収とかに限られなくなってしまいます。

相続人間の紛争であれば、家庭裁判所の保全処分として開示命令を出させるとか、面倒な手続きかもしれませんが適正な限度に止めるにはそれくらいのおもりが必要でしょう。

投稿 町村 | 2006/12/04 17:35:20

887 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/08(金) 04:01:49 [ dA3ywh2E ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/privacy_4cc1.html#c10911659

原子爆弾は、ダイナマイトより破壊力があって、便利で効率的だから、ダムの工事現場で使おう。という発想ではなく、原始爆弾は社会に与える影響が大きすぎるから、効率は犠牲にしてでも、使えないようにしようという発想で物事を考えたいものです。

 目先の便利さや、効率だけに目をとらわれると、社会全体に与えるコストに目がいかなくなりがちです。注意したいものです


投稿 弁天小僧 | 2006/12/04 18:07:56

888 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/12(火) 23:20:07 [ rZ39AoME ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061211#c1165922891 前後

# 誰とはなく 『>記の本人確認情報に関する評価は、悪用・濫用された場合の危険性を考えると、過小評価ではないか

匿名の卑怯者の本名暴きに執念を燃やす弁護士(当然ながら落合先生ではありません)にこのような情報が渡ったらガクブルですね。』

# OguraHideo 『匿名だからといって卑怯な行いをしなければ枕を高くして眠れそうですが。』

# 二重の基準 『> OguraHideoさま
「卑怯」という過度に広範性を有する不明確な概念で縛りをかけられたら誰も枕を高くして寝れません。特に定義を明確にしないことを常とする人に狙われたら。』

889 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/13(水) 21:48:37 [ aO2NLRJ. ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/jugementwinny_a3bd.html#c11042135

尊敬する弁護士小倉秀夫先生は
>Winny事件地裁判決
>Winny事件の、マスコミ向けの判決骨子を入手しました。
>とりあえず読み終えた感想としては、弁護団は金子さんが篤実な技術者である
>ことの立証には成功したけれども、その分、篤実な技術者であっても幇助者と
>して処罰可能な判断枠組みを裁判所に採用させてしまったなあというところです。
http://benli.cocolog-nifty.com/benli/2006/12/winny_72a9.html
とおっしゃってます。

2chの匿名の卑怯者の投稿では
>検察庁が量刑不当で控訴したら、大阪高裁で「原判決を破棄する。被告人を
>懲役6月に処する。」という実刑判決もありえるお。
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1165991719/287
>裁判で金子が自分が著作物ダウソしてるのばれちゃいました。
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1165991719/288
とのことです。

投稿 情報提供 | 2006/12/13 20:09:59

890 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/22(金) 23:24:33 [ pFDCAisM ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20061221#c1166683573
【面倒なので一挙掲載】

# OguraHideo 『落合先生が学生のころの早稲田で、4年生までに合格する語って年間3〜4名いれば良いところだったと思います。で、町村先生ところのロースクールの未習コースの学生さんって、当時早大法学部に入っていたとしたら上位5番以内に入っていたであろうほど優秀な人達ばかりが集まっているのでしょうか?
 ロースクールの先生方は、学生を新司法試験に合格させさえすれば自分たちは責任を問われずに済むから、後は野となれ山となれという感じで、「質」というものについて無責任にすぎるような気がします。』 (2006/12/21 15:46)
# 町村 『なんか妙な絡まれ方をしていますが、落合先生のエントリ内容からすれば、「あまり頭も良くなかった」人が3年半の勉強期間で合格できるのが旧司法試験というわけです。
勉強がきついとか、合格したければ一生懸命勉強するしかないというのは当たり前のことです。
米倉先生のご主張は、現物を読んでないのでナンですが、有職の学生について言えることでしょう。』 (2006/12/21 17:45)
# OguraHideo 『「同時に落合先生くらいの潜在的能力の方が同様の努力をすれば、純粋未修から3年少々で合格レベルに達しうるということなわけで、未修にはロースクールに6年7年行けというような話はおかしい」ということを言い始めると、そもそも既習者にロースクールにいけという話自体がおかしいということになります。
 なお、ロースクール卒業生は修習期間が1年に短縮されますから、旧司法試験合格者レベルではなく、旧司法試験合格者よりさらに1段上のレベルまで到達して頂かなくては困りますし、ロースクールの教員はそのレベルまで学生を引き上げて頂かなければ困ります。』 (2006/12/22 01:58)
# それは 『>旧司法試験合格者よりさらに1段上のレベルまで到達して頂かなくては困りますし
後は弁護士会の研修なりボス弁や兄弁の指導でスキルアップしてください、という米国方式になったと思われます。資格付与の敷居を低くして、弁護士会、裁判所及び検察庁の初任研修に権限委譲したようなものです。』 (2006/12/22 09:21)
# OguraHideo 『年間3000人だの9000人だのという合格者数になったら、その大半は、修習終了後、勤務弁護士になることなく、いきなり独立開業することを余儀なくされると予想されるので、「ボス弁や兄弁の指導でスキルアップ」は期待できそうにありません。
 本来ならば学部在学中に合格できる司法試験を法科大学院卒業後でなければ受けることすらできなくした以上は、法科大学院において、旧司法試験合格者よりさらに1段上のレベルまで到達して頂かなくては困ります。
 一応、建前上は、法学研究者のための生活保障のための改革ではないので。』 (2006/12/22 11:59)
# それは 『>一応、建前上は、法学研究者のための生活保障のための改革ではないので。
 ご冗談を(苦笑。』 (2006/12/22 18:08)
# 同期法曹 『>法科大学院において、旧司法試験合格者よりさらに1段上のレベルまで到達して頂かなくては困ります。
 それは実務家教員(兼任講師・派遣講師)の責任でもあります。』 (2006/12/22 23:10)
# ちなみに 『2回試験の不合格と留保の大半は刑事弁護科目でした。次の科目は民事弁護でした。弁護教官は何をしていたのでしょう。ローも2回試験の二の舞にならないことを願います。』 (2006/12/22 23:12)

891 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/27(水) 21:23:06 [ E1j5sWZI ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/vs_2e3a.html#c11255314
 「取材には万全を尽くしたと確信しているが、応訴の負担を考えて、敢えて争わないこととした」との意見表明をされた上で欠席判決で謝罪広告をもらっても、当初の意図は果たせない虞があります。だから、謝罪広告1本の請求とか、損害賠償としての請求額を30万程度で抑えるような請求は、実務上はほとんどしていないと思います。

 で、現在の慰謝料相場からいっても、被告が真実性の証明に失敗すれば認容額はもう少し上に行く可能性が高いわけですし、被告側は当該記事の掲載によってそれなりの利益を受けているわけですから、請求額を30万円以下に抑える合理的な理由はないように思います。

 名誉毀損訴訟の場合の請求額は基本的には当事者の意向に従いますが、2〜300万円くらいを請求額として掲げるのがいい線ではないでしょうか(結果的にいくら認容されるかはともかくとして、1000万円くらい請求額として掲げても特に高いとは思いません。)

投稿 小倉秀夫 | 2006/12/27 1:06:58

892 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/27(水) 21:24:07 [ E1j5sWZI ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/vs_2e3a.html#c11257980
小倉さんの言うのが一般的にその通りであることは認めますが、社長さんのコメントとは齟齬してますね。
それに謝罪広告を命じられれば、その金銭的負担は個人にとってかなり大きいですから、痛みを与える効果もないことはないです。

投稿 町村 | 2006/12/27 10:23:42

893 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/27(水) 21:25:05 [ E1j5sWZI ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/vs_2e3a.html#c11269229
 相場だとしても一般のサラリーマン(公務員リーマンも)には慰謝料数百万円はおいそれと都合できないので深刻な脅威です。全国紙への謝罪広告だとしても150〜600万円は必要です。
 訴訟の威嚇力に怯えるサラリーマンの言論が萎縮することは請け合いでしょう。下手をすれば訴訟を起こされたことを企業外非行として懲戒処分(懲戒解雇・懲戒免職)を受ける危惧すらあります。
 下手をすれば離婚〜家庭崩壊の可能性もあります。これこそ言論の萎縮的効果ではないでしょうか?市井の民はフリージャーナリストのように闘う気力も能力も費用負担も欠乏していますから。

投稿 ハスカップ | 2006/12/27 15:32:36

894 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/27(水) 21:25:48 [ E1j5sWZI ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/vs_2e3a.html#c11269958
ちなみに話題の法律事務所オーセンスでは、着手金最低額が42万円(税込み)だそうです。
これが高いとはいいませんが、個人がいきなり負担せよといわれたら大変な額であることは間違いないですね。

投稿 町村 | 2006/12/27 17:17:38

895 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/27(水) 21:26:41 [ E1j5sWZI ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/vs_2e3a.html#c11270299
 「市井の民はフリージャーナリストのように闘う気力も能力も費用負担も欠乏して」いるから、市井の民に対して訴訟を起こすことは罷り成らん、市井の民に何を言われても泣き寝入りをせよというお話をされたいのですか?>ハスカップさん。

 「裁判制度を利用した紛争の法的な解決」がそんなにお気に召さないのならば、弁護士を増やす意味などないではないかという気がしますが>町村先生

投稿 小倉秀夫 | 2006/12/27 18:00:29

896 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/27(水) 21:27:25 [ E1j5sWZI ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/vs_2e3a.html#c11272457
>「市井の民はフリージャーナリストのように闘う気力も能力も費用負担も欠乏して」いるから、市井の民に対して訴訟を起こすことは罷り成らん、市井の民に何を言われても泣き寝入りをせよというお話をされたいのですか?>ハスカップさん。

 いいえ違います。普通に呼んでください。Q.E.D.

投稿 ハスカップ | 2006/12/27 20:37:36

897 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/27(水) 21:28:28 [ E1j5sWZI ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/12/vs_2e3a.html#c11272580
>「裁判制度を利用した紛争の法的な解決」がそんなにお気に召さないのならば、弁護士を増やす意味などないではないかという気がしますが

横レスすいません。さすがに見逃せません。
弁護士は、事案の解決のため「やむをえず」裁判制度を利用するのではないでしょうか?
「裁判制度を利用した紛争の法的な解決」をよしとしない(≒「お気に召さない」)弁護士だって自分を含めて五万といます。

たとえ訴訟の件数が増えないとしても、今後弁護士が増加する意義はいくらでも見つけられるかと。

投稿 一弁護士 | 2006/12/27 20:49:24

898 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2006/12/28(木) 01:10:12 [ cyc8yOIQ ]
>「裁判制度を利用した紛争の法的な解決」がそんなにお気に召さないのならば
これは私にいっているわけではないですよね。世間の一般の人は、日本人に限らずアメリカ人も、裁判制度の利用は好きじゃないですから。それでも頼りがいがあってアクセスも容易だとなれば、裁判を利用するようになります。

sakimiさん、
今回のケースは記事を書いた人を訴えたわけではなく、コメントを寄せた人を訴えたわけで、ライターを訴えるよりもっと普通じゃないようです。
ただ、この訴えられた人は、何度もオリコンがデータを操作していると公言していたみたいなので、ねらい打ちにしたのでしょう。

投稿 町村 | 2006/12/28 0:24:04

899 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/04(木) 21:22:05 [ 5M8ut30g ]
ttp://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2007/01/post_32ee.html#c11385124

>昨日の日経新聞朝刊に掲載された「弁護士が選ぶ弁護士ランキング」の調査対象は
>「大手法律事務所(外資系法律事務所を含む)のパートナーを中心とする弁護士」
>497人に限定されていたようなのですが、xxxの会員の弁護士の方の中で、日経
>新聞から「弁護士」と認定してもらえた方はおられますか。
>自分がランキングに入らないのは仕方がないと思うけれども、「弁護士」として認
>めてもらえなかったというのはとても不快です。
>--
>×倉×夫@□□弁護士会
>△△大学法学部 兼任講師
>Wed, 27 Dec 2006 17:00:53

>○○○さん
>私は、「弁護士が選ぶ」云々というランキングについての投票権が、一部の大手法
>律事務所のパートナー等にしか与えられなかったことを問題としているのであって、
>○○○さんお話は的を外しているように感じられます。
>「国民が選ぶ」国会議員についての投票権が一部上場企業の役員を中心とするごく
>一部の人にしか与えられなかった状態とパラレルに考えて頂ければ。(後略)
>--
>×倉×夫@□□弁護士会
>△△大学法学部 兼任講師
>Thu, 28 Dec 2006 08:57:27

>ただ、あの紙面を見て、あれが大手法律事務所の弁護士たちによる内輪ぼめランキ
>ングだと気付く人は少なくて、弁護士一般の目からトップクラスの弁護士と評価さ
>れる弁護士は大手法律事務所にしかいないのだとの勘違いを生みかねないので、も
>し大手法律事務所と組んでこういうことをやっているのだとしたら、日経新聞の行
>いは非常に悪質であると言えます。で、悪質な行為に対しては、上品に抗議の意思
>を示すのがよいのではないかと思っています。
--
>×倉×夫@□□弁護士会
>△△大学法学部 兼任講師
>Thu, 28 Dec 2006 19:25:12

900 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/05(金) 02:12:38 [ 5U48oOg2 ]
面倒なので一括うp
ttp://dolus.jpn.org/log/eid77.html?

小倉秀夫 | 2006/12/28 03:28 PM
そういうときのためのP2Pファイル共有だと思いますが。

dolus | 2006/12/28 06:05 PM
e-Learningシステムに求められる基本的な要件に適合しないことは別としても
(1) 100人〜300人規模だと、共有できないか、効率が悪くなる。
(2) 学生の半数以上がBOOTのたびに初期化される大学の共用PCを利用している実態に適合しない。この点も効率性を妨げる要因。
で無理でしょう。

悪しき先輩 | 2007/01/05 02:09 AM
P2Pのプログラム書いたことがある人なら管理人さんの2行のコメントでジエンドです。大学学部生レベル(数百人)以下でP2Pなんていうのは技術的にもアリエナイーレベルで検討の余地がないでしょう。
「IT関係はとりわけ強い」はずなのに、実はプログラム(コード)を書いたことがないんじゃないですか?>小倉秀夫氏

901 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/05(金) 23:37:58 [ 5U48oOg2 ]
ttp://www.yabelab.net/blog/2007/01/04-131804.php#c29778

No.5 小倉秀夫さんのコメント | 2007年01月05日 17:26 | (Top)

 積極的に情報発信するより、積極的に発信された情報につき揚げ足をとったり党派性を指摘したりする方が楽なわけで、ネットの発言がマスメディアの情報発信についての揚げ足とりや党派性の指摘にとどまっているうちは、ネットがマスメディアに対して対等になることすらおぼつかないとしかいいようがありません。しかも、マスメディアにとっては、個々のブロガーやコメンテータの「偏向性や不正確さを指摘」することに、コストを凌駕するメリットはないので、「偏向性や不正確さの指摘」は、ネット→マスメディアという方向に偏ることは当然といえます。

902 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/12(金) 20:47:08 [ rVXpO.tQ ]
一括うp

ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070111#c1168582108
# OguraHideo 『顔写真と実名が記載されたID証を首からぶるさげて大通りを歩いている民間人って、東京では結構見かけますし、個人識別の重要な手がかりである「顔」についていえば、大通りを歩く際にこれを隠す(覆面をかぶる等)人はゼロではありませんが、それほど多くもありません。
 海外の匿名プロキシサーバを介したり、スリースポットなどからアクセスすると、足取りがなかなか追えないことは随分指摘されているのに、この点を誤魔化して、違法行為者の有効な追跡手段の確立を何とか阻もうとする人が後を絶たないのは、匿名の陰に隠れればやりたい放題の世の中がいつまでも継続してくれなければ困る人達が多いからなのでしょうか。』

ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070111#c1168585460
# 針小棒大 『>顔写真と実名が記載されたID証を首からぶるさげて大通りを歩いている民間人って、東京では結構見かけますし
 100人の通行人中で何人くらいいますか?
>個人識別の重要な手がかりである「顔」についていえば、大通りを歩く際にこれを隠す(覆面をかぶる等)人はゼロではありませんが、それほど多くもありません。
 でも名前も住所もID番号も顔には書いてないですよ。それに2〜3次元情報のパターン認識と確定的認識の文字情報を混同してませんか?』

ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070111#c1168596342
# ??? 『>スリースポットなどからアクセスすると
そんなISPやサービスはないので「FREESPOT」(http://www.freespot.com/)のことを言いたいのですか? それならMACアドレスのトレーシングで犯人特定が可能です(警視庁が確か検挙したような)』

903 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/12(金) 21:02:03 [ rVXpO.tQ ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070111#c1168603201
# !!! 『>海外の匿名プロキシサーバを介したり
 それは過去繰り返し何人もの人が小倉先生宛てに指摘されていますが、海外匿名プロクシサーバからの投稿はシステム設定で弾けば防げます。この落合先生のブログは既にその対策済みです。解決済みの問題を何度も繰り返し蒸し返して攻撃する理由がわかりません。ちなみにあの「2ちゃんねる」だって対策済みですよ。だから2ちゃんねるに違法行為の書き込みをした人は警視庁に逮捕されたり損害賠償請求で敗訴しているのです。ご存知でしょ。ITにめっぽう強い弁護士先生なら。』

904 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/12(金) 21:05:59 [ rVXpO.tQ ]
ttp://www.yabelab.net/blog/2007/01/11-001529.php
元検弁護士のつぶやき:2007年01月11日:不二家、期限切れ牛乳使用(余談あり)

 余談その2ですが
 小倉先生のネットでの活動経歴をよく知りませんのでどうしてあれだけ批判されるのかよく分からないところもありますが、なんとなく批判のための批判みたいな批判も散見されます。
 単なる印象的な余談ですが。

 余談その3ですが
 小倉先生のブログはどうして普通の日本人にとってあまり一般的でない言語を使ってるんですかね。
 教養があまりない私として小倉先生のブログで一番気にくわないところはそこです(^^;

905 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/13(土) 01:50:20 [ cTXw4K7w ]
一括うp

ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070111#c1168617863
# OguraHideo 『はてなにはプロクシ排除オプションはないでしょう?
解決済みでない問題を解決済みであるかのように何度も何度も主張するのはどうしてでしょうね。』

# ### 『お疑いなら自分自身で匿名プロクシで投稿してみてはどうですか?
--------------------------------------------
エラー
リクエストされた URL は取得できませんでした
以下の URL を取得した際に: http://d.hatena.ne.jp/yjochi/comment
次のエラーが発生しました:
アクセスできません.
現在設定されているアクセス制御の設定のため,あなたからのリクエストは受けつけられません.この設定が正しくないと思われる場合には,このサービスの管理者へ連絡してください.
----------------------------------------------
という画面が出ますよ。
調べもしないで想像だけで「解決済みでない問題を解決済みであるかのように何度も何度も主張するのはどうしてでしょうね。」というのは無責任です。というよりも本当に匿名プロクシのことを分かっていらっしゃるのですか
Generated Fri, 12 Jan 2007 16:45:05 GMT by Casper (squid)』

906 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/13(土) 02:05:11 [ cTXw4K7w ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070111#c1168621438
# 老婆心ながら 『>小倉先生
ものごとを文章に書くときは、少しは証拠関係や事実関係を調べてから書いた方がいいですよ。揶揄・断定して書いたことが重大な事実誤認と判明・確定したら、誰であっても嫌でしょ?』

907 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/13(土) 09:45:08 [ maiPFeV. ]
一括アップ

ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070111#c1168648107
# OguraHideo 『「スパムの送信元としてDNSBLに登録されているIPアドレスからコメント」しようとしただけではないですか?
http://hatenadiary.g.hatena.ne.jp/keyword/%e3%81%af%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%91%e3%83%a0%e5%af%be%e7%ad%96?kid=260)』

# OguraHideo 『なお、「へんなIPの人がくるようになったので、プロクシで書き込めないようにしてほしい。」というはてなアイディアは、未実装ですね。
http://i.hatena.ne.jp/idea/7676)』

# &&& 『アクセス制限システムの普及及びスパム禁止法の制定により、スパムが海外プロクシを転々と利用するようになったから、簡便な匿名プロクシ禁止処理として、DNSBLを利用する人が増えたのをご存じないようですね。』

908 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/13(土) 10:03:22 [ maiPFeV. ]
一括うp

ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070113#c1168647731
# OguraHideo 『発信者情報の開示を命ずる判決が確定してもIPアドレスを開示しなかったことが問題なのに、「問題書き込みについては匿名性などない」といっても意味がないでしょうに。』

# === 『匿名でも実名でも平気で罵倒語を書き込む人はそれなりにいるし、確定判決の強制執行を免れようとする方は幾らでもいます。匿名性の保護が様々な方法や判決を守らない一部の人の行動によって危険にさらされることが判明したわけです。『「問題書き込みについては匿名性などない」といっても意味がないでしょうに。』などと議論をそらすのは関心できないです。』

909 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/13(土) 19:23:51 [ maiPFeV. ]
まとめえうp

ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070113#c1168673468
# OguraHideo 『民事の場合にも開示すべき法的義務があるのだから、これに従わなければ、強制執行を受けるのは仕方ないですね。「警察の照会には逐一対応して」いるということは、民事部の判決や命令に従わなくともよい理由にはなっていないですし。』

# OguraHideo 『発信者情報開示請求を受けて虚偽のIPアドレスを開示した場合、開示請求者に対する債務不履行になるとともに、そのために当該発信者と疑われた者との関係で不法行為が成立することになろうかと思います。』

# requiem7 『西村博之さんが中大在学中に大学院におり、匿名性の担保問題に関して、レクチャーした身としては、彼の当時からの行動原理を理解しているつもりです。「借金を踏み倒せてしまう日本社会のアンチテーゼ」としての行動と、あとは、ぐうたらであるという行動原理があったりしますよ。当時、中大閥のハイテク捜査課も紹介したりしました。(西村博之さんの2000年の自宅サーバの差し押さえにつながったりもしましたけれど)まあ、色々あって法律問題、道義的問題、彼の主張、2ちゃんねるの立ち位置など色々と考えなきゃ行けない問題が山積です。』

910 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/14(日) 02:22:29 [ PEk5MsZ2 ]
# itakura 『ひろゆきの親父さんって国税の役人ですよねたしか・・・』 (2007/01/13 20:34)

# a sleeping reader 『一般論として、あまりに無責任過ぎる発言者を野放しにするような媒体はどうにでも利用される危険があります。悪意を持った者にも利用されれば、監視しようとする官憲にも利用されうる。その手の掲示板と官憲が裏で癒着すれば、警察国家の出来上がりです。悪意をもつ人間がはびこれば、人権侵害が蔓延し、官憲による統制と管理が強化される。愚者と官憲、愚者と悪人によって行われる、一種のマッチポンプです。プロキシー規制が強制され、裏で行われる監視と情報提供が強化されるようになったら、本当に匿名であることを必要としている人間の声は、ネット上からは無くなります(最悪の場合、油断して発言したために、身元を探知されて発言者本人が物理的に抹殺されてしまう、という恐ろしいことにもなりかねません)。
つまり、まともに自由な言論の媒体としてネットワークを利用していけるようにするには、それなりの秩序が自主的に構築される必要があり、それができなくなったら、悪人が勝つにせよ、官憲が勝つにせよ、最悪の結果となるだけです。』 (2007/01/13 20:56)

# guldeen 『・ひろゆきが民事訴訟に対しての賠償金や追徴金を支払うこと
・2ch.netというドメインが使えなくなること
・実際に掲示板機能を維持しているサーバー群が稼働を停止すること
・匿名掲示板の中での語り合い・暴露・誹謗中傷合戦

これらはすべて、そもそもまったく個別の問題です。これらを、意図的なのかゴッチャにしたような議論が目立つのは、じつに残念です。
極端な話、この瞬間に2chが閉鎖されても、2chで「匿名で意見・情報を交換し合う」事を知った人たちは、その時点から発言や活動の場を外部に求めるだけのことでしょう。

発言に関して実名主義をおっしゃる方もおられますが、たとえば創価学会に関してマスメディアの場で論ずる事が半ばタブーになっているのは何故ですか?創価に関して批判的な活動を行なっていた東村山市の女性市議が、自殺とは思えない不審な転落死(しかもなぜか、警察は早々に自殺と断定)を遂げました。こういった事例に関して論ずるのに、実名を出して語り合うのは危険だと感じる人が増えても、それは当然の成り行きでしょう。』 (2007/01/13 21:03)

# OguraHideo 『「創価学会に関してマスメディアの場で論ずる事が半ばタブーになってい」ますか?週刊新潮や週刊金曜日や赤旗とかが普通に取り上げていませんか?』 (2007/01/13 23:35)

# thin 『>OguraHideoさん。
>週刊新潮や週刊金曜日や赤旗とか
これら「とか」をマスコミとしてくくるのは少々ムリがあろうかと思われます。地上波(テレビ)メディアがないですしね。』 (2007/01/14 00:42)

中略

# requiem7 『テレビは、現実の悪口と同じで、すぐに忘れちゃいますからね。週刊新潮単独でも、オピニオンリーダーが読んでいる週刊誌なので批判は恐ろしいもんですよ。

ところで、ドメイン差し押さえは、下記。
ドメインネームの紛争処理の方針について。
http://www.icann.org/udrp/

やっぱりこれで訴訟の内容を英文と和文で送ってドメイン移転、それで意見広告をその差し押さえした人が打ったら凄い事になりそうですね。』 (2007/01/14 01:02)

# requiem7 『 itakura 『ひろゆきの親父さんって国税の役人ですよねたしか・・・』これですが、その通りです。いわゆる父親殺しの動機も西村博之さんには見受けられます。ですが、税金面は会社も個人もちゃんと支払っている様子です。そもそも1億円以上の収入が発覚したのは、高額納税者名簿が最後の年に載ってしまったからなのです。』 (2007/01/14 01:05)

# sakimi 『OguraHideoさんへ
大阪高裁判事自殺か 住基ネットに違憲判断
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/30169/
これと
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&q=%E6%97%A7%E6%9C%9D%E9%8A%80%E3%80%80%E4%BF%9D%E8%A8%BC%E3%80%80%E7%84%A1%E5%8A%B9%E3%80%80%E7%AB%B9%E4%B8%AD%E7%9C%81%E5%90%BE%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%AE%98&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja
これが結びつくような報道が無いって段階で「とか」も無意味です』 (2007/01/14 01:08)

# OguraHideo 『裏付けのない陰謀論をマスコミが載せないからってとやかく言われても、どうにもならないように思いますが。あるいは、裏付けのない陰謀論をゆんゆんに吐き出し続けるためには匿名性が保障される必要があるとでも言いたいのでしょうか?』 (2007/01/14 02:06)

裏づけの無い、匿名の卑怯者を叫ぶ人間に言われても困ります

911 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/14(日) 11:54:57 [ 9f34.53s ]
一挙掲載
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070113#c1168708011
# OguraHideo 『裏付けのない陰謀論をマスコミが載せないからってとやかく言われても、どうにもならないように思いますが。あるいは、裏付けのない陰謀論をゆんゆんに吐き出し続けるためには匿名性が保障される必要があるとでも言いたいのでしょうか?』

# おっちーふぁん 『私の友人が、いまや2ちゃんよりmixiの方が便所の落書きだよ。といってました・・・。』

# 同期法曹 『mixiが実名登録推奨から登録名義自己責任に何故変更せざるを得なかったか(そして何故便所の落書化したか)?を深く考えてみる時期に来ていると思います。重篤な実害の現実化の前に空疎な観念論は無意味です。』

912 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/14(日) 16:58:09 [ 9f34.53s ]
まとめてうp

ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070113#c1168753616
# OguraHideo 『匿名の陰に隠れて他人に嫌がらせをしたいという心底卑怯な人々の流入を防げなかったからですね。まあ、現実社会でのその人のアイデンティティを知らないのに紹介してしまう無自覚な会員が少なからずいた以上、「紹介」方式で卑怯者をパージするのは難しかったですね。
 2ちゃんねる等で匿名の卑怯者としての楽しみを知ってしまった人々が少なからずいる日本のCGMでは、性善説に基づいたシステム設計というのは危険すぎますね。』

# 匿名性の否定など 『The Internetを使う限り無意味です。この手の批判がしたいのでしたら、RFCぐらい読みましょう。
また、どうしてもそれが嫌ならば使うのを止めるか、別なネットワークを作るしかありません。既存インフラのルールが自分の美意識と合わないからといって、それを否定するのはただの我儘にすぎません。』

# sleeping reader 『現在の「匿名性」を確保しようとする勢力と「匿名性を許さない」ようにしようとする勢力の闘争は、どちらも自由で意味のある議論の場を破壊し、表現の自由とプライバシーを侵害する方向にしか進んでいないように思えます。なぜなら、本来守るべき「匿名性」ではない匿名性が守られるか、本来守るべき匿名性も許されなくなるか、のどちらかの状況でしかなくなるからです。どちらも最低です。表現の自由とプライバシーを守るというより重要な価値観にとっては。技術的な手段で匿名性を保持拡張しようとする動きには、どうにでも解釈できる恐ろしい法律を作って一網打尽にしようとする恐怖政治が行われることになるでしょう。そして、悪意をもってそれに対抗しようとする連中は、クラッキングなどの破壊工作を増長させてくるかもしれません。それが、さらに強権的で包括的なネットワークへの監視・統制を導くことになるでしょう。これは、文化の破壊・堕落です。基本的人権への脅威です。みなさん、この暗黒の進路から、どうやって脱出できるのでしょうか。どちらの方向も、まったく下らないことに血道を上げる人間の仕業としか思えません。人間はいつになったらもっと成熟するのでしょう。』

913 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/14(日) 17:47:31 [ 9f34.53s ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070113#c1168761902
# OguraHideo 『RFCのどこに、「インターネットは匿名で他人に嫌がらせをするために活用しましょう」「被害者は、ただただ泣き寝入りしましょう。」「インターネットは無法地帯です。我々は、インターネット上では、現実空間での法律など適用させません。現実社会では許されない人間の醜さを思う存分発揮させる場、それがインターネットです」云々と書いてあるのですか?』

# RFC 『> OguraHideo さま
RFC4505を実際に読んでみましたか?
少なくともRFCでは匿名性を擁護許容する立場です。
それにRFCなんか読まなくてTCP/IPの基礎をご存知ならインターネットが実名制を採用していないことはとっくにわかっているはずです。

>、「インターネットは匿名で他人に嫌がらせをするために活用しましょう」「被害者は、ただただ泣き寝入りしましょう。」「インターネットは無法地帯です。我々は、インターネット上では、現実空間での法律など適用させません。現実社会では許されない人間の醜さを思う存分発揮させる場、それがインターネットです」云々と書いてあるのですか?

 人に頼らず自分で読んで探しなさい!』

914 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/14(日) 18:08:56 [ 9f34.53s ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070113#c1168765025
# FTP 『Request for Comments(RFC) 1635 には、FTP の匿名アカウントとして ”Anonymous”ユーザを使用すると定義されております。また、一般的な FTP サービスの仕様としまして ”Anonymous” もしくは ”ftp” というログイン名を指定し、パスワードにログインしたユーザのメールアドレスや、”guest”などを用いる方式があります。 IIS においても FTP 匿名アカウントとして、”Anonymous” もしくは ”ftp” というログイン名が使用する事ができます。』

# IPv6 『下位64ビットにMACアドレスをそのまま使うという話が出たときは、プライバシーの問題があるとして批判され、RFC 3041ができたという経緯がある。』

915 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/14(日) 20:36:49 [ 9f34.53s ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070113#c1168766689
# RFC 4683 『個人が特定できるような識別子(米国のソーシャルセキュリティナンバーなど)を直接電子証明書に載せる代わりに、一方向性ハッシュ関数の結果を入れるなどして、第三者に対して匿名性を確保する手法を提案したRFC。元々は韓国のJongwook Park氏によって提案され、後に前チェアのTim Polk氏によって引き継がれた。』

# そもそも 『>RFC(Requests For Comments)はインターネット・コミュニティにおいてすべての根本ともなるスタート ... 同時に利用者のプライバシーを保護するための匿名性の仕組みも考慮するなど、時代に即したユニークなゴールを設定している。
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/netprox1/netpro01.html

916 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/14(日) 20:38:35 [ 9f34.53s ]
まとめてうp

ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070113#c1168769266
# OguraHideo 『結局、各国で定めている情報に関する国内法に従う必要がない無法地帯を作り上げることを宣言しているわけではなく、インターネットを利用する以上、現実社会では国内法で認められている権利が侵害されても泣き寝入りせよということを明示しているわけではないのですね。』

# 失礼します 『>泣き寝入りせよということ
いい加減、誰も言ってない事を得意げに掲げないで欲しいなぁ・・・』

# to sleep soon 『特定のユーザーアアカウントと認証の必要のないログインを許容する必要のある*場合*に、プロトコル側でそのような手段を提供しないと、逆に成りすましなどの深刻なセキュリティ上の問題の誘因となりやすいので、anonymous loginを許容できることが重要だ。
これが私のRFC - 2245を読んだ解釈です。anonymous loginがセキュリティホールになりうることを示し、さらに上層でのセキュリティ対策の必要性についても言及しています。つまり、この範囲では、プロトコルは匿名性については中立的です。利用者が決定できるようになってます。当たり前のことですが。現在の議論とあまり関係なさそうですが。』

# RFCとは 『上述されているように、Requests For Commentsであり、これがThe Internetの運用標準となっていることぐらいはご存知かと思います。そしてRFCはその名の通り、参加者全員での意見を反映させた結果を最善と考えます。何故ならば、The Internetが原理的に複数のインフラ所有者が協力しないと成り立たない仕組みだからです。これはNGNになっても原則的には一緒となります。
北朝鮮や中国などの特殊な国家はまた別ですが、原理的に全てのインフラ所有者が協力しないと動作しない仕組みである以上、そこに特定個人や特定団体の思惑をルールとして押し付けても意味がありません。匿名性の議論を猥褻性に置き換えれば単純明快ですが、欧米諸国で許されている性表現を日本国法に違反するからと流通規制をかければ、日本がThe Internetから逆に弾かれてしまうだけのことです。ですから、それが嫌だと仰るのであれば、別のネットワークを別途構築されてはいかがですか?と申し上げている訳です。実際、家電業界は何度も失敗しつつそれでもまた、独自ネットワークの構築を始めていますね。それもそれで合理的かつ明確な解決法なのです。』

# pot 『悪口云々だけ過剰に反応して2chを叩いてる人間は随分と良識が狭いとしかいいようがないです。2chでの蓄積された情報量というものはおそらく世界でも有数のものでしょう。あらゆる専門的な分野において人々の『本音』が蓄積され、整理され、体系付けられてまとめられているのもまた2chの一つの側面なのですよ。
ある一つの欠点だけに目がとらわれてその「社会的有用性」に気づかないってのは、これからの時代では確実に”デジタルデバイドの負け組み”ですな。』

917 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/14(日) 21:28:41 [ 9f34.53s ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070113#c1168776931

# RFC1855 『> OguraHideo さん
RFC使って言葉の遊びをするなら次のを読んでからにした方がよいような気がします。電子メールのネチケット部分ですがブログや掲示板でも傾聴に値すると思います。
(出典)ftp://ds.internic.net/rfc/rfc1855.txt
2.1.1 電子メールのガイドライン
良好な経験則:心がけなければいけないのは、送信する内容には慎重さ、受信する内容には寛大さである。たとえ挑発されても激情的なメッセージ(これを「flames」と呼びます)を送ってはいけない。他方、もしあなたが非難されても驚愕してはいけないし、フレーム・メッセージに対しては応答しないのが賢明なやり方と心得よ。
受け取り人は、文化、言語、ユーモア基準があなた自身とは異なっている人間であることを忘れてはいけない。日付の書式や、計測単位、慣用語は地域によって異なるものだということを忘れてはいけない。特に、皮肉嫌味当て擦り(を不用意に用いること)には注意するように。』

918 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/18(木) 20:02:59 [ x5u9I5P. ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070117#c1168992554
# OguraHideo 『修習生の受け入れが可能な弁護士は急激には増えないので、弁護士事務所での修習も困難になりつつあります。人数を増やすにしても、それまで年間500人前後だったのを短期間に1000人、1500人、3000人と増やせば、研修体制が間に合わないことは、司法制度改革審議会に真っ当な経営者がいればわかったことなのではないかと思います。』

# なりそこない 『そもそも”導入教育”(=司法修習)段階のみの中途半端な法曹一元にいかほどの意味があるのでしょう?大体、1年半や2年でモノになる筈がなく、ましてや税金で勉強させてもらう(空き時間に予備校でアルバイトなんて不逞の輩は今はいないと信じたいのですが)なんてぇーのは論外だと思います。司法の世界にはOJT、人材育成という概念はないのでしょうか。実業界からすると甘えた世界だと思います。』

919 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/18(木) 20:04:28 [ x5u9I5P. ]
ttp://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070117#c1169048002
# OguraHideo 『潜在的な競業者を育成するのにわざわざコストと労力と時間を割いてやるなんてのは、市民感覚にはほど遠いですね。法曹三者が、プロフェッションとしての意識から行ってきた経済的に不合理な行動はこれを中止するのが市民感覚に近づく上で重要でしょうね。』

# 酔うぞ 『OguraHideoさんの「潜在的な競業者を育成するのにわざわざコストと労力と時間を割いてやるなんてのは、市民感覚にはほど遠いですね。」は必ずしも当たっていませんよ。 商工業では後継者育成では大昔から続いていることで、ほど遠くないです。もちろんあり得ないことでもない。実際には企業に入ってから独立するというのが工場などでは普通ですから、弁護士も法人化されると何年か修行して独立というのは社会として自然な流れになるでしょう。そういうときに「同業者にノウハウを教えるモノか」となるのも当然のことで、町工場の世界から見ると「弁護士業界が普通の業種になるのね」としか見えません。』

920 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/18(木) 20:08:21 [ x5u9I5P. ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/01/juge_1e70.html#11604206
 過失の有無に争いがあり、かつ裁判所としては過失ありとの心証を抱いていない場合でも、被告が一定の金銭を和解金として支払うことで和解を推し進めることは、医療過誤に限らず結構ある(ex.製造物責任等)のですが、そういうことって裁判所は回避すべきなのかといわれると、被告側代理人に付くことが多い私でさえ、躊躇してしまいます。

投稿 小倉秀夫 | 2007/01/15 16:00

921 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/18(木) 20:11:32 [ x5u9I5P. ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/01/juge_1e70.html#11617451
 患者側は、医療過誤訴訟は今でも医師側に有利すぎると思っているので、今よりも医師側を有利にする改革をしたら、むしろ不満がたまるでしょう。例えば、「医療過誤訴訟においては、判事は医師としての資格を有し一定の経験を有する者に限定する」というルールを定め、その結果医療過誤訴訟における原告勝訴率が著しく低下した場合には、患者側はもちろん、一般世論としても、その改革の結果医師側に偏った裁判が行われるようになったとの不満を持つことでしょう。

 で、誰がそんな提案を公的にすると期待しているのですか?

投稿 小倉秀夫 | 2007/01/16 11:48

小倉さんへ
>「医療過誤訴訟においては、判事は医師としての資格を有し一定の経験を有する者に限定する」というルールを定め、その結果医療過誤訴訟における原告勝訴率が著しく低下した場合には

とありますが、実際には原告勝訴率が低下するのでしょうか?この点については疑問だと思います。藤山氏の訴訟について現場の医師が抱く不満とは、医学的に妥当でない論拠での医療側敗訴に尽きると思います。逆に言えば、医療事故の生じた状況(人員、設備といった医療のリソースや地域的特性など)を踏まえた上で、明らかに医学的におかしな対応がなされた事例で医療側敗訴の結果が出たとしても、医師は納得します。これは、同僚と日々の診療を進めていく際に強く感じることです。職人肌の気風の強い医師は、一般に他の医師の診療に厳しいのです。

糖尿病性昏睡の大学生が無くなった下記の例は、原告敗訴となっていますが、これは明らかにおかしい判例だと思いますし、このようなトンデモナイ鑑定をしたこの教授の発言は、日常診療で無視することとしています。医療に無知な裁判官では、この例のように、不当な原告敗訴も導いてくるのです。医療をよく分かった人員が裁くことにより、医学的に妥当な原告勝訴例も増加するのではないでしょうか。
http://homepage2.nifty.com/MECON/

投稿 岡山の内科医 | 2007/01/16 12:50

小倉さんへ

あなたのように医師に挑発的な言動をしても事態は改善されません。っていうより、現状の医療崩壊ではほとんどの医師は困っていませんし、ネットや知人の医師たちと話していても「どうぞ崩壊してください」という意見が大勢を示しています。

ですから、御自信の意見を貫かれてもいいですが、そうなったときに困るのはあなたを含めた利用者・国民なのです。私も労働者という観点からしたら崩壊してもらっても全く問題ありませんし、実際に現在は有利になっています。給与も休暇も。

多くの医師がなぜ医療崩壊を世間に訴えているか。それは明らかに利用者としての立場から発言しているのです。自分や家族が病気になったらいったいどこで医療を受けたらいいのか心配だから訴えているのです。義侠心に駆られて訴えているのです。

医療崩壊の議論をしていると一般の方は「自分たちの利益誘導のためにしているんだろう」という方が多いのですが、実際には、

利益になる人 :多くの勤務医
不利益になる人:国民・多くの診療機関開設者

です。国民の多くは実際に崩壊しないと分からないようですので、最近は「もうどうにでもなれ」と言う気分ですがね。

投稿 暇人28号 | 2007/01/16 13:16

922 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/18(木) 20:12:38 [ x5u9I5P. ]
 小倉秀夫さま、こんにちは。

> 患者側は、医療過誤訴訟は今でも医師側に有利すぎると思っているので、

 医療訴訟の原告の目的は、多くの場合、真実を明らかにすることです。敗訴した原告は、勝ち負けよりもしばしば真実が明らかにならなかったことに対して不満を感じるものです。たとえ勝訴したとしても、判決の事実認定があまりにも医学的見地から見て粗雑であれば、被告側医療機関や医療専門職からは納得した様子が見られません。本心からの謝罪がえられず、再発予防にも寄与することがありませんから、原告の不満はさらなる償いを求める手段もなく、鬱積したままで終わることになります。

 たしかに、訴訟の経過中に、専門職システムと密室性による情報の非対称性が問題となり、それを原告が不満に思うことはしばしばありますが、これだけを解消すべく法曹が努力することは空しい結果に終わるであろうと思います。

 求められているのは真実の追究であり、誤解を恐れずにいえば、手続きの公正さではないからです。さらに極論すれば、医療訴訟の原告にとっては真実の解明という結果の正しいことが最重要な問題であるからです。

 原告が医療行為の結果に対して不満や怒りを感じて訴訟に臨んでいるのであるとしたら、手段としての訴訟の中での手続きの公正さに対する努力が、そもそもの出発点である真実を明らかにすることに繋がっているかどうかを問われることは、むしろ当然であると類推できないものでしょうか。

 医療訴訟に於いて、被告側だけが法曹の敵対者ではありません。原告もまた、今の医療訴訟の在り方、とくに勝敗だけにこだわった在り方に不満を覚えているのです。そういう意味で、日本の裁判制度がほんとうに国民全体のニーズに応えているのか否か、是非是非、真摯に自問していただければと思います。

投稿 rijin | 2007/01/17 15:54

923 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/18(木) 20:15:35 [ x5u9I5P. ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/01/juge_1e70.html#11622325
 裁判官が医師としての経験の豊かな者からしか選ばれない医療過誤訴訟において、「被告にそこまでの注意義務を認めることは妥当ではない」として請求を棄却する判決が下された場合に、それが如何に医師仲間の間では納得のいく判断であったとしても、原告及びその周囲の人々は「医師出身の裁判官だから医師を庇った」との不満を抱くでしょうし、その不満を聞いた人はその不満を傾聴に値するものと考えることでしょう。
 裁判は、必然的に敗者を生み出すものであるが故に、判断者の中立性に対する信頼を確保するということがどうしても重視されます。そのような信頼をないがしろにした裁判制度が、ほんとうに国民全体のニーズに応えたものであるとは、私には思えなかったりします。

投稿 小倉秀夫 | 2007/01/17 18:26

924 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/18(木) 20:17:31 [ x5u9I5P. ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/01/juge_1e70.html#11633586
 「被告の行為に全く問題なしとはしないが、かといって軽過失あると評価する程ではない場合」とか「過失の有無を判断するのに重要な事実が密室でのこと故に真偽不明の場合」なども解決金による和解を推し進める状況にあたりそうな気がします。


投稿 小倉秀夫 | 2007/01/18 11:52

925 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/18(木) 20:18:13 [ x5u9I5P. ]
小倉秀夫さんへ
>裁判は、必然的に敗者を生み出すものであるが故に、判断者の中立性に対する信頼を確保するということがどうしても重視されます。そのような信頼をないがしろにした裁判制度が、ほんとうに国民全体のニーズに応えたものであるとは、私には思えなかったりします

ドイツやスウェーデンといった欧州の多くの国では、医師会が主体となって医事紛争を解決する仕組みが整えられています。これらの国で医師会の中立性への信頼がないとは考えられません。つまり、医師主体での紛争解決装置は十分に稼動しうると思います。

 信頼性の欠如は、いい加減な取材で、医師たたき記事をセンセーショナルに報じるマスコミによる所が大きいと思います。国民全体のニーズといわれますが、それの形成に大いに寄与したのはマスコミです。マスコミからの情報が、現実から遊離し歪曲された内容だとしたら、そこから導きだされる世論は自ずとデタラメなものにならざるを得ません。
 
 インターネットの普及で、これまで杜撰な記事でも通っていたのが、主に医療系のブログ(モトケンさんの所や新小児科医のつぶやきなど)で、そのいい加減さ・不当さを次々に明らかにされています。医療界を震撼させた福島の事件や奈良県大淀病院の事件にしても、マスコミの第一報は、関係した医師を非道な悪人として断じていました。しかし、情報を収集した医師達のその後の検討で、これらの医師は、限られた医療リソースで全力を尽くし、その判断、処置も妥当なことであったことが明らかになっています。

 マスコミも地方紙では医療の現状をかなり把握した論調が出てきましたが、まだまだ不十分です。少しずつでも情報発信をと思っていますが、現在の医療崩壊のペースを考えると、暗澹たる思いに駆られます。

投稿 岡山の内科医 | 2007/01/18 14:11

926 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/18(木) 20:20:03 [ x5u9I5P. ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/01/juge_1e70.html#comment-11635097
 日本では、現時点で、医療過誤紛争の白黒を中立的に処理できる存在として医師会は一般に信頼されているとはいえないのに、「まず医師会を信頼せよ」といわれても、同意されることはないでしょうし、現段階で、法曹三者が「医療過誤訴訟は我々法曹の手には余るので、弁護士に相談を持ちかけないでくれ、裁判所に持ち込まないでくれ」と宣言したり、実際に門前払いすることはあり得ないでしょう(そんなことをしたら、法曹は、一部の医療関係者以外の信頼を失います。)。
 医師会としては、医療過誤訴訟が提起された事案はほぼ把握できるのでしょうから、まず、医療過誤訴訟が提起された事案について、裁判手続と並行して、自主的に問題の有無を審査し、報告書を作成することは可能ですし、その報告書を当事者が証拠として法廷に提出することを認めることだって可能です。そして、その報告書の中立性及び品質が次第に信頼を勝ち得ていけば、その審査会が事実上の「第一審」的な機能をもたらすことだってあり得なくはありません。
 しかし、現段階で日本医師会は、中立性に対する信頼を勝ち得る努力をしているようには見えません。

投稿 小倉秀夫 | 2007/01/18 14:33

『ユダヤ人をなんだと思ってやがる? ユダヤ人には目がないか? 手がないか? 五臓六腑(ごぞうろっぷ)が、四肢五体が、感覚、感情、情熱がないとでも言うのか? 』(ウイリアム・シェークスピア「ベニスの商人」第3幕第1場」)

 小倉秀夫さん、こんにちは。

 御主張はあまりにも片務的かつ苛酷で、近代民主主義国家に於ける裁判制度の公正のあるべき姿を意識したものとは思えません。被告たる医療専門職と雖も、原告と同様に法の保護の下にある良民であるという点についての御理解が伺えません。…それとも、これは自分の誤読でしょうか。

 また、勝訴した原告(被告ではなく)の不満という裁判制度の国民からの信認に対する深刻な危機についての明確な疑問を提出させていただいているにも拘わらず、現状追認に終始しているようにしか受け取れません。

 できない理由の説明はもうけっこうというのが、真実究明を求める医療訴訟原告の気持ちなのです。

 御主張の背景につき、ご説明を頂戴できれば幸いです。


投稿 rijin | 2007/01/18 16:52

こんにちは。
外科系医師でぱんたともうします。よろしくお願いいたします。

小倉先生へ
>過失の有無に争いがあり、かつ裁判所としては過失ありとの心証を抱>いていない場合でも、被告が一定の金銭を和解金として支払うことで>和解を推し進めることは、医療過誤に限らず結構ある(ex.製造物責>任等)のですが、そういうことって裁判所は回避すべきなのかといわ>れると、被告側代理人に付くことが多い私でさえ、躊躇してしまいま>す。
企業相手にとる方法を個人相手に提案されても困ります。
裁判に伴う時間や金銭的な負担は個人にとっては非常に重いです。

>しかし、現段階で日本医師会は、中立性に対する信頼を勝ち得る努力>をしているようには見えません。
岡山の内科医さんは
>医師主体での紛争解決装置は十分に稼動しうると思います。
ということを主張されているだけであって、日本医師会が中心となってそのようなことをしろ、なんて一言もおっしゃっていません。
だいたい日本医師会は「開業医の利益を代表する団体」であって
勤務医の多くも日本医師会のことは信頼していません。
私自身も日本医師会の会員ではないし、入会の予定もありません。

投稿 ぱんた | 2007/01/18 16:59

927 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/18(木) 20:28:18 [ x5u9I5P. ]
ttp://www.yabelab.net/blog/2007/01/17-231713.php#c32505
No.8 小倉秀夫さんのコメント | 2007年01月18日 08:43 | CID 32505 | (Top)

 誤読だと仰られるのならばそれでも構いませんが、では、患者の遺族から相談を受けた弁護士はどうするべきなのか、また、医療過誤訴訟において裁判官は和解についてどのような態度で挑むべきなのかという具体的な行動指針についての矢部先生のお考えをお聞かせ頂けると嬉しいです。
 矢部先生や町村先生のところにコメントを投稿される医師・自称医師の方のお話を聞いていても、「では、具体的に、誰に、どうしろと?」というところが全然見えてきません。医療過誤弁護団や医療過誤集中部の裁判官を「医師の敵」として倫理的に非難してみせるのは簡単ですが、しかし、彼らにだってできることとできないことがあります。裁判実務について素人である医師が倫理的非難しかできないのはやむを得ないと思いますが、矢部先生はそうではありません。

928 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/18(木) 20:28:43 [ x5u9I5P. ]
ttp://www.yabelab.net/blog/2007/01/17-231713.php#c32520
No.13 モトケンのコメント | 2007年01月18日 10:48 | CID 32520 | (Top)

>小倉秀夫さん

 あなたの悪い癖は、他人の立論が前提としている条件を無視するところです。

 私のこのエントリは、医師に過失はないが100点満点ではない場合における和解勧試について藤山裁判官の考えを批判的に検討したものです。

 それが読み取れれば(通常の読解力の人なら読み取れると確信しますが)、No.3 小倉秀夫さんのコメント のような私に対する質問は出てこないはずです。

 あなたがこのような読み方を続ける限り、あなたのコメントに対するレスのモチベーションは低下する一方です。

>医療過誤弁護団や医療過誤集中部の裁判官を「医師の敵」として倫理的に非難してみせるのは簡単ですが、しかし、彼らにだってできることとできないことがあります。裁判実務について素人である医師が倫理的非難しかできないのはやむを得ないと思いますが、矢部先生はそうではありません。

 まず、町村先生のブログで批判的コメントを書いた医療側の人(や私)が、「倫理的に非難して」いると考えるのは必ずしも正しくありません。
 また出来ないことを要求しているのでもありません。

 医療過誤訴訟の当事者でない医師が、医療過誤訴訟についての不安と不信を述べているのです。
 そしてそれは司法に対する制度的不信につながり、それが医療制度を崩壊させつつあるのです。
 
 このブログでは、そのような医療側の不信を払拭する対策を模索しているとも言えます。
 法律家による法律家のための法律ブログではありません。

>「では、具体的に、誰に、どうしろと?」というところが全然見えてきません。

 このブログの医療関係エントリのコメントを全て読んだ上でのご意見でしょうか?
 町村先生のブログでは、このブログでの議論が再び一から始まったようなものです。
 どこまで続くかわかりませんが、物事には順序というものがあります。
 議論が続けば、そのうち町村先生のブログでも見えてくるでしょう。


 ところで私は医療崩壊問題は司法の中だけで解決できるとは考えていません。
 その点は既に何度か述べているはずです。
 このエントリはその文脈の上にあります。

 あえて裁判官に対してものを言えば

 裁判官は、医療崩壊問題を念頭においた上で、医療側の主張(不満・不信の声を含む)にもっと耳を傾ける必要があると思っています。
 個々の紛争解決だけを考えていればよい、とは言えない状況があるからです。

 但し、医療側に有利な判断、患者側に不利な判断をするべきだと言っている人は、私を含めてこのブログでコメントしている人の中には一人もいないと思います。
 こんな但し書まで書く必要はほんとはないんですけどね。

929 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/18(木) 20:30:27 [ x5u9I5P. ]
ttp://www.yabelab.net/blog/2007/01/17-231713.php#c32452
No.3 小倉秀夫さんのコメント | 2007年01月18日 01:04 | CID 32452 | (Top)

 矢部先生が、患者の遺族から相談を受けたら、「医療行為は、一般的に100点満点は取れない営みであるから、医師側に悪意又は重過失がない限り、医療過誤訴訟は提起すべきではない」と諭されるのでしょうか?
 矢部先生が今後任官された場合、「医療行為は、一般的に100点満点は取れない営みである」から、和解勧試などせず、最高裁までとことん争わせるのでしょうか?あるいは、過失ありとの心証を裁判官が抱いたときには紛争を早期に終わらせるために本来の認容額の何割引かの金額で和解させ、過失無しとの心証を抱いたときには和解勧告などせずにあっさり請求棄却判決を書いて済ませるのでしょうか?
 「医療行為は、一般的に100点満点は取れない営みである」といわれても、正直な話、そこから「弁護士は、裁判官は、医療過誤訴訟においてこのように行動すべきである」という行動規範に具体的に結びつきそうにありません。精神論はともかくとして、法曹としての具体的な行為規範の問題としては、傾聴に値するお話は出ていないなあというのが正直な感想です。

930 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/18(木) 20:31:10 [ x5u9I5P. ]
ttp://www.yabelab.net/blog/2007/01/17-231713.php#c32456
No.4 モトケンのコメント | 2007年01月18日 01:13 | CID 32456 | (Top)

>小倉秀夫さん

 相変わらずの(意図的かどうか不明ですが)誤読には閉口します。

931 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/19(金) 07:46:10 [ 6sC1Bc9o ]
ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/01/juge_1e70.html#comment-11646148
 遺族側と医師側とがともに「裁判官なんぞに裁かれたくない、医師としての経験を有するものに裁いてほしい」と思っているのであれば、両当事者間で、個別に仲裁合意をして、仲裁により紛争を解決すればよいだけのことです。法曹の側が、職業裁判官による裁判での紛争解決を望む遺族を見捨て、医師については一種の治外法権を設定する必要性を全く感じません。
 また、故意又は故意と同視すべき著しい注意力の欠如がなかったのであれば医師に責任を取らせることは罷り成らんと言われても、これに同意できる国民は医療関係者以外にはほぼいないのではないかと思います。

投稿 小倉秀夫 | 2007/01/19 02:33

ttp://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/01/juge_1e70.html#comment-11646221
小倉秀夫 さん

>また、故意又は故意と同視すべき著しい注意力の欠如がなかったのであれば医師に責任を取らせることは罷り成らんと言われても、これに同意できる国民は医療関係者以外にはほぼいないのではないかと思います。


これは諸外国や航空業界では当たり前のような制度です。
まあ、これが出来ないというのでしたら医療は成立しないですから、現在現場から医師が立ち去っているのです。
(現場をご覧になったら分ると思いますが)。

そもそも、過失については必要な資金・人員を整備していない政府にもかなり問題があるのですが。

今のままでは現場の医師は居なくなりますよ。
no doctor , no error
はすぐそこです。

投稿 暇人28号 | 2007/01/19 02:52

932 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/19(金) 20:08:11 [ 6sC1Bc9o ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/01/juge_1e70.html#comment-11648785
 「真実の究明」といっても、当時患者がどのような容態にあり、これに対して医療機関側が何をし、何をしなかったか、そしてその結果患者がどうなったかについては、医療機関側がどれだけの事実をどれだけ正確に記録に残し、審理機関に提出するかということに主によっているのであり、この点において、文系学部出身者が中心である職業裁判官による裁判が何か劣っているということはありません。「被告の倫理や善意に期待する」ことが無責任だということでしたら、医療機関側が提出する記録に含まれている情報が一定水準を満たさないときには裁判において医療機関側に敗訴のリスクのの向上を含めた不利益を課すこととする等の方法があります。医療過誤訴訟については、立証責任の分配がどうであれ、証拠が偏在していることは否めない事実ですから、そのような義務を課すことが、「被告側についてのみ片務的かつ苛酷で、近代民主主義国家に於ける裁判制度の公正のあるべき姿を意識したものとは思え」ないという程のことではありません。
 また、現行の民事実体法の規定に反して、医療機関側のミスに目をつぶり、遺族の請求を退けることが「法曹や法理の存在意義」であるとは私は思っておりませんし、矢部先生はわかりませんが、ほとんどの法曹はそうだと思います。

投稿 小倉秀夫 | 2007/01/19 11:12

933 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/19(金) 20:08:48 [ 6sC1Bc9o ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/01/juge_1e70.html#comment-11650042
>「真実の究明」といっても、当時患者がどのような容態にあり、これ
>に対して医療機関側が何をし、何をしなかったか、そしてその結果患
>者がどうなったかについては、医療機関側がどれだけの事実をどれだ
>け正確に記録に残し、審理機関に提出するかということに主によって
>いるのであり、この点において、文系学部出身者が中心である職業裁
>判官による裁判が何か劣っているということはありません。

小倉秀夫さん,
事実が提出されていても,それを医学的に正しく判断することがあなたにはできないんですね.「劣っている」んですよ.自分たちが,医学的判断をできると錯覚されているところが最大の問題なんだと,あなたの文章をみて感じます.その結果,今の医療裁判は幼稚園児なみの結論を大の大人に大まじめに押し付ける結果になっているんですね.

あなたの文章を読んでいると,「私は誰よりも偉くて間違いなどないのだ」と言っているように感じます.もう少し,目を見開いて真実を謙虚に見つめる態度が必要ではないですか?

医療はプロスペクティブにその時の状況を見ながら判断して行なうもので,あくまで確率論的なものです.その意味では後からレトロスペクティブにみて「ミスがなかった」ということはあり得ないのです.
必ずtryしてerrorをチェックし方向修正する,ということを繰り返すのが医療なんです.「ミスを見逃すことはできない」という表現そのものが医療に対しては根本的に間違っています.
あとからデータを揃えて,「ここか間違っていたじゃないか」というのを我々は「後出しジャンケン」と呼んでいます.あなたには医学的な「プロスペクティブな考え方」ができない(理解できない)のでしょうね.残念ながら...

医師がいなくなり医療を受けたい時に受けられるなくなった時に,初めて自分の考え方が間違っていたことがお解りになるのでしょう.その時は「時既に遅し」です.くれぐれも病気にならないようにお気を付け下さい.医療崩壊はもう目の前です.すでに起こっているとも言えます.都会でも時間外に病気となった場合,すぐに診てもらえる保証などありません.イギリス型になれば,数時間以上待たされた上に様子をみるように言われるだけです.何の治療も直ぐにはしてもらえません.

投稿 Level3 | 2007/01/19 13:34

934 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/19(金) 20:11:39 [ 6sC1Bc9o ]
小倉秀夫さん へ
ぱんたさんから以下の投稿がありましたが、少し追加します。
>しかし、現段階で日本医師会は、中立性に対する信頼を勝ち得る努力>をしているようには見えません。
岡山の内科医さんは
>医師主体での紛争解決装置は十分に稼動しうると思います。
ということを主張されているだけであって、日本医師会が中心となってそのようなことをしろ、なんて一言もおっしゃっていません。
だいたい日本医師会は「開業医の利益を代表する団体」であって
勤務医の多くも日本医師会のことは信頼していません。
私自身も日本医師会の会員ではないし、入会の予定もありません。

 欧州の医師会と日本の医師会は名前が一緒ですが、体制も権限も大きく異なります。欧州の医師会には、基本的に医師は全員加入で、医療紛争解決に強い影響力を持つ部会を設置し、医師免許剥奪を含め、強力な権限を持ちます。これは、プロフェッショナルのギルドとして成立した歴史が強く関わっています。
 一方、日本の医師会は、医師は任意加入で、その構成員は大部分が開業医で、医療崩壊の歪みが集中している病院勤務医はごく少数です。またその権限も微々たる物で、医事紛争に関しても全く無力です。以前は絶大なものがあった政府や厚生省への影響力も見る影が無く、勤務医からの信頼もほぼ0です。私が「医師主体での紛争解決装置」としたのも、日本の医師会に欧州の医師会の役割を担わせるのは無理で、新たな紛争解決装置を必要とすると考えているからです。

>現段階で日本医師会は、中立性に対する信頼を勝ち得る努力をしているようには見えません。

 とありますが、現在医師会なりに対応策を進めています。業界外の方から認識できないのも、マスコミが報道しないからです。医療界がいくら積極的に周知しようとしても、現状ではマスコミによる報道が無ければ、一般の方に広く認識してもらうことはかなり難しいと思います。
 崩壊のpoint of no returnを越えてしまった産科ですが、10年前から危機感を抱いて度々学会が声明を出していましたが、マスコミによる報道は皆無でした。
 医療へのネガティブキャンペーンと必要な報道の欠如の2点で、マスコミは医療崩壊に積極的に関与しているのです。




投稿 岡山の内科医 | 2007/01/19 14:30

935 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/19(金) 20:15:41 [ 6sC1Bc9o ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/01/juge_1e70.html#comment-11646147

 遺族側と医師側とがともに「裁判官なんぞに裁かれたくない、医師としての経験を有するものに裁いてほしい」と思っているのであれば、両当事者間で、個別に仲裁合意をして、仲裁により紛争を解決すればよいだけのことです。法曹の側が、職業裁判官による裁判での紛争解決を望む遺族を見捨て、医師については一種の治外法権を設定する必要性を全く感じません。
 また、故意又は故意と同視すべき著しい注意力の欠如がなかったのであれば医師に責任を取らせることは罷り成らんと言われても、これに同意できる国民は医療関係者以外にはほぼいないのではないかと思います。

投稿 小倉秀夫 | 2007/01/19 02:33

936 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/19(金) 20:17:44 [ 6sC1Bc9o ]
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/01/juge_1e70.html#comment-11646221
小倉秀夫 さん

>また、故意又は故意と同視すべき著しい注意力の欠如がなかったのであれば医師に責任を取らせることは罷り成らんと言われても、これに同意できる国民は医療関係者以外にはほぼいないのではないかと思います。


これは諸外国や航空業界では当たり前のような制度です。
まあ、これが出来ないというのでしたら医療は成立しないですから、現在現場から医師が立ち去っているのです。
(現場をご覧になったら分ると思いますが)。

そもそも、過失については必要な資金・人員を整備していない政府にもかなり問題があるのですが。

今のままでは現場の医師は居なくなりますよ。
no doctor , no error
はすぐそこです。

投稿 暇人28号 | 2007/01/19 02:52

追加:
小倉秀夫 さん

「過失」の定義については医療者と非医療者との間でギャップが非常に大きいと思います。

たとえば、最近いくつかの医療機関で小児に10倍から100倍の薬を投薬し、死亡や一時入院を余儀なくされた問題がありましたが、あれに関しては私自身も「間違えたあんたたちが悪い」と思いました。
(ただ、確認のための人員を十分に配置できない日本の医療システムの問題が最大の原因ですので、本来なら国にも重大な責任があるのですが)


私たちがいっている問題はそのような事ではありません。

例えば、ある症状を訴えて診察に訪れた患者さんに対して様々な検査をして診断に結びつかせるわけですが、「その診断で100%間違えない」と言い切れる場合はほとんどありません。多くは、「多分○○だと思う。」程度です。もちろん経験・知識によって診断精度は上がりますが、「その道の権威」という人でさえ100%などとは断定できないのが現状です。

***

また、治療をする際でも敵が分かっていない状態で治療開始ですから、
「この病気の可能性が高いからまずこの治療をしてみよう」
といったレベルです。また、「この病気の場合、これをすれば確実に治る」、といったものはほとんど無く、多くの場合複数の治療法があり、事前にどちらをしたほうがより治りやすいかなども分からない場合が多いです。

また、その治療を行っても安全確実に出来るわけでもありません。たとえば中心静脈栄養という治療法場合、体の奥の血管にビニールの管(カテーテル)を挿入するのですが、本当に確実に血管にカテーテルを入れるのであれば体を切り開き血管を目で確認しその血管にカテーテルを挿入するしかありません。しかし、そんなことをしたら深い傷が出来てしまい傷が治るのにも体力を奪われ元々の病気の治癒の妨げになりますし、感染症を起こし傷口が大変な状況になるかもしれません。場合によってはその傷口の感染症で死亡するかもしれません(ちなみに、傷口の感染症を完全に抑えることはできません。よくなるかどうかは神様しか知りません。)。
となると、外から針を刺すことになります。となると目標となる血管がどこにあるのかは誰にも分からない。針先がどこにあるのかも分からない。

そんな状況で「針が変なところに刺さったのはあなたが悪い」と言われても困ります。手足を縛られて海に放り投げられている状況と一緒です。(もちろん、限度があります。「普通こんなところ刺さないだろう」というところに刺してトラブルになったら私も擁護しません)


薬一つにしたって人により薬の効果・副作用の出方は全く違います。アレルギーが出るかもしれません。「アレルギーが出たから過失だ、損害賠償だ」と言われても困ります。アレルギーは水と砂糖以外の全ての物質で起こる可能性があります。普通、「そばでアレルギーを起こしたから損害賠償だ」とそばの栽培農家や開発者に文句を言えませんよね。

投稿 暇人28号 | 2007/01/19 03:21

937 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/19(金) 20:20:18 [ 6sC1Bc9o ]
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/01/juge_1e70.html#comment-11648131
 小倉秀夫さん、こんにちは。

→遺族側と医師側とがともに「裁判官なんぞに裁かれたくない、医師としての経験を有するものに裁いてほしい」と思っているのであれば、両当事者間で、個別に仲裁合意をして、仲裁により紛争を解決すればよいだけのことです。

 多くは情報の非対称性と密室性を理由として、あるいは原告側の信頼感の不足があるが故に現実に個別の仲裁合意手続きに進むことが難しい場合についてのみ、結局は事案が裁判所に持ち込まれているのであると考えますが、違いますでしょうか。

 また、できないことを原告側に求めるのは、今度は原告側について苛酷に過ぎるように思います。原告側の裁判にかける、縋るような思いを受け取っていただけていますか?

 裁判に至る前に多くの医療紛争が示談などの形で終息しており、その種の合意に至ることが難しいケースが裁判所に持ち込まれているのであるという点については認識していただけているのでしょうか?

→法曹の側が、職業裁判官による裁判での紛争解決を望む遺族を見捨て、医師については一種の治外法権を設定する必要性を全く感じません。

 ですから、原告は真実の究明を求めているのであって、その部分について裁判所が責任を持って処理した上での紛争処理が必要なのであって、被告の倫理や善意に期待するという無責任は許されないのではないでしょうか。

 繰り返しますが、他方から見ますと、ご発言は被告側についてのみ片務的かつ苛酷で、近代民主主義国家に於ける裁判制度の公正のあるべき姿を意識したものとは思えません。被告たる医療専門職と雖も、原告と同様に法の保護の下にある良民であるという点についての御理解が伺えません。

→また、故意又は故意と同視すべき著しい注意力の欠如がなかったのであれば医師に責任を取らせることは罷り成らんと言われても、これに同意できる国民は医療関係者以外にはほぼいないのではないかと思います。

 かつて戦後司法は、治安維持法についての深刻な反省から出発したものと思っておりましたが、そうでもないのでしょうか。立法議会や国民の臨むことのみに機械的に従うのが司法であるならば、法曹や法理の存在意義はどこにあるのでしょうか。

 平野龍一博士は御著書の中で、刑事の謙抑的であるべき事を繰り返し訴えられました。小倉さんにとっての平野刑法学の位置付けは如何になっていらっしゃいますか。

投稿 rijin | 2007/01/19 10:01

938 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/19(金) 20:25:24 [ 6sC1Bc9o ]
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/link.cgi?url=http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/01/juge_1e70.html#comment-11650807
 「医師主体での紛争解決装置」が日本医師会であるか否かは、それほど重要ではありません。
 まずは、「医師主体での紛争解決装置」による紛争の解決が、患者やその遺族の信頼を勝ちうるような中立性に対する信頼性を持ちうるものであるかは、現実に医療過誤訴訟となった案件についての「医師主体の紛争解決装置」による解決提言を積み重ねるより他にありません。「医師主体の紛争解決装置」による医療過誤紛争の解決が、訴訟による紛争解決よりも、患者・遺族にとって納得のいくものであるならば、裁判外紛争解決手段として活用されていくことになるでしょう(どの手続を利用するかのイニシアティブは原則患者・遺族側にあります。)。「医師主体の紛争解決装置」による解決提言の質が高ければ、医療過誤訴訟においても、その提言内容を参照して、審理が進められるようになる可能性だってあるでしょう。
 でも、そういう実績も積まずに、「法曹は自分の限界をまず自ら認めよ」みたいな言い方をされたって「はいそうですか。では、今後は弁護士も裁判所も医療過誤紛争は門前払い致します」なんてことをいうわけがないのです。

投稿 小倉秀夫 | 2007/01/19 15:04

939 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/19(金) 20:27:41 [ 6sC1Bc9o ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/01/juge_1e70.html#comment-11650937
町村先生

ここであまり低次元な話はしたくないのですが、名指しで批判を受けたようですのでお目汚しご容赦願います。

小倉秀夫先生

>また、現行の民事実体法の規定に反して、医療機関側のミスに目をつぶり、遺族の請求を退けることが「法曹や法理の存在意義」であるとは私は思っておりませんし、矢部先生はわかりませんが、ほとんどの法曹はそうだと思います。

 これはどういう趣旨のコメントでしょうか?

 ここでは、私は、被告医師側の「過失」がない場合における「100点満点でない医療」を問題にしています。
 そのような問題状況の中で医療機関側の「ミス」という曖昧な表現を使って私を揶揄するかのようなコメントをされるのはどういう意図からでしょうか?

 あなたのいう「ミス」は「過失」を意味しているのですか、100点未満の医療を意味しているのですか?
 もし後者であるならば、あなたは非法律概念によって法律効果の発生の有無を判断するのですか?

 私は、法律家ととしてあまりにも当然のこととして、被告医師側に過失があり、それと因果関係を有する損害が原告に発生しているならば、原告遺族の請求を退けることが「法曹や法理の存在意義」であるとは思っておりません。

 あなたは私がそんなことを思っていると思っていたのですか?

投稿 モトケン | 2007/01/19 15:24

940 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/19(金) 20:28:38 [ 6sC1Bc9o ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/01/juge_1e70.html#comment-11651439
 矢部先生は、矢部先生のブログの医療関係エントリーのコメントを「質が高い」と評価されているので、彼らの主張に賛同されている可能性があると考え、除外させて頂きました。

投稿 小倉秀夫 | 2007/01/19 16:29

941 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/19(金) 20:30:52 [ 6sC1Bc9o ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/01/juge_1e70.html#comment-11651536
 小倉秀夫さん、こんにちは。

> 「真実の究明」といっても、当時患者がどのような容態にあり、これに対して医療機関側が何をし、何をしなかったか、そしてその結果患者がどうなったかについては、医療機関側がどれだけの事実をどれだけ正確に記録に残し、審理機関に提出するかということに主によっているのであり、(以下略)

 事実関係が主な争点になっている場合であれば、医療関係者も置かれた立場は同じであり、特段、専門家としての意見は生じません。これまでも隠蔽や改竄があれば、医師の中から批判が為されています。自分は個人的に、医療記録の改竄には重罰が科されるべきだと考えています。最低でも業過罪相当の5年以下の懲役が相当ではないでしょうか。

 問題なのは、行われた、あるいは行われなかった医療行為が如何評価されるかという点であり、それが、「具体的事実経過を説明」という藤山判事の表現になったのであり、「過失がない場合であっても、100点満点ではないということであれば」という町村先生(藤山判事の?)の表現となったのであると自分は理解しています。

 よって、

> 「被告の倫理や善意に期待する」ことが無責任だということでしたら、医療機関側が提出する記録に含まれている情報が一定水準を満たさないときには裁判において医療機関側に敗訴のリスクの向上を含めた不利益を課すこととする等の方法があります。

という方法論には問題があると考えます。具体的事実経過を説明することは医療記録の中ではアセスメントに相当すると考えますが、これが事後的に見れば不足し、あるいは間違っていたとしても、一定水準を満たしているかどうかの判断は専門家による評価が必要であって、やはりプリンシパルーエージェント間の情報の非対称性から逃れられないからです。

> 医療過誤訴訟については、立証責任の分配がどうであれ、証拠が偏在していることは否めない事実ですから、そのような義務を課すことが、「被告側についてのみ片務的かつ苛酷で、近代民主主義国家に於ける裁判制度の公正のあるべき姿を意識したものとは思え」ないという程のことではありません。

 刑事訴訟に於いて拳証責任が独自捜査の権限の与えられた検察側に課せられていることは言うまでもありません。

 民事訴訟においても、証拠の偏在は当然しばしば存在しますが、証明責任の転換は特殊な例に限られるとされているのではないでしょうか。

 それとも、証拠の偏在は証明責任の転換のために常に充分な理由となるとお考えなのでしょうか。…正直申し上げて、法曹の間でも一般的見解とは言えないのではないかと思うのですが、如何でしょう。


> また、現行の民事実体法の規定に反して、医療機関側のミスに目をつぶり、遺族の請求を退けることが「法曹や法理の存在意義」であるとは私は思っておりませんし、…。

 自分は終始一貫して、原告のために司法は何をできるのか、その信認を失うことが司法に危機をもたらすのではないか、既に勝訴した原告の絶望という形で司法の危機は存在しはじめているのではないか、それを解消していくべき努力はあるのか、ということを議論しているつもりでおります。


投稿 rijin | 2007/01/19 16:42

942 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/19(金) 20:31:40 [ 6sC1Bc9o ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/01/juge_1e70.html#comment-11651548
小倉秀夫さん

>でも、そういう実績も積まずに、「法曹は自分の限界をまず自ら認めよ」みたいな言い方をされたって「はいそうですか。では、今後は弁護士も裁判所も医療過誤紛争は門前払い致します」なんてことをいうわけがないのです。

 法律家と医者の方々が真摯な議論を重ねているところへ、こういう当て擦りとも嫌味皮肉ともとれるような発言をするのは、大局的見地から節度をもって慎まれることを希望します。そもそも議論の流れから大外れの論害のような気がします。


投稿 一般傍聴人 | 2007/01/19 16:43

943 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/19(金) 20:34:07 [ 6sC1Bc9o ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/01/juge_1e70.html#comment-11652597
小倉秀夫さん。

実名である小倉さんが、あなたが批判している「何かを積極的に伝えようとするのではなく、むしろ何かを積極的に伝えようとしている他人の発言の揚げ足を取ったり、そういう他人に不快感を与えようとする発言に終始している方々」(Annex de BENLI「確かに、実名を用いてもメリットがない」発言
http://benli.typepad.com/annex_jp/2006/07/post_2.html
のような発言を繰り返していると皆に思われてしまってら、あなたに匿名批判の根拠が成立しなくなって皆にあきれられてしまうような気がします。

>一日も早く、実名を用いることがメリットになるような有意義な発言ができるように、人生を見つめ直してもらいたいものです。

しみじみ同感です。

投稿 オダ | 2007/01/19 18:38

944 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/23(火) 21:53:19 [ K3As7d8c ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070121#c1169430568
# OguraHideo 『 ただ、任官、任検を希望している人や将来留学を視野に入れている人は2回試験の成績にもこだわった方が良いですね。』
# 逆に 『「●●の専門家」「○○にめっぽう強い」「若年合格者」「2回試験の成績優秀者」と自己宣伝しても、日々の研鑽を怠れば言わずと知れた結果となります。「日々是勉強」が実務家です。』

945 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/28(日) 14:18:02 [ aR6Xc9k. ]
ttp://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/C1634184641/E20070127190950/index.html

 ネット上では村山首相がその反自衛隊的なイデオロギー故に自衛隊の出動を許さなかった的な言論が広く流布されているようですが、これって私の記憶とはだいぶずれています。
小倉秀夫 | 01.28.07 - 9:51 am | #

946 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/01/28(日) 20:06:08 [ 4t7EtBeo ]
ttp://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/C1634184641/E20070127190950/index.html

>小倉さん
>これって私の記憶とはだいぶずれています。

おや? おかしいですね。官房長官などが総理の自衛隊出動命令を出すことを督促していたが、村山総理は考慮しなかったと自身が述べている筈ですが。

ぷーちん | 01.28.07 - 6:47 pm | #

947 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/02/01(木) 02:55:07 [ UFwsbW0E ]
ttp://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/C1634184641/E20070127190950/index.html

wikipediaの記述を見ても、
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9...%9C%87%E7%81% BD
私の記憶の方が正しそうです。
小倉秀夫 | 01.29.07 - 2:15 am | #

948 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/02/12(月) 12:11:06 [ FTV5ViAk ]
http://d.hatena.ne.jp/Francis/20070208/1170955366#c1170989654
# OguraHideo 『 「むき出しの自分だけで勝負」したい人は、自分の中で、自分や相手の肩書きなり社会的地位なりに重きを置かなければ良いだけだと思います。
 ただ、多くの議論というのは、ネット上にアップロードされている資料とその解析だけでは済まないのであって、ネット上で言語化された情報以上の情報が必要となるのであり、話者の立場性というのは重要な資料となります。
 例えば、「こういうことをすれば裁判官はこういう心証を抱くはずだ」ということですら、経験豊富な弁護士が言うのと、単なる法学部生がいうのと、単に一方当事者に肩入れしているだけのずぶの素人がいうのとでは、信頼度が全然違うわけです。』 (2007/02/09 11:54)

949 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/02/12(月) 12:13:27 [ FTV5ViAk ]
http://d.hatena.ne.jp/Francis/20070208/1170955366#c1171035706
# Francis 『(前略)
うわーOguraHideo様だー
(1)私は極力重きを置かないよう努力をしておりますが、自分の発言には地位の重みがあるはずだと誤解している種類の方々が存在していて、Netでよくディスコミニケーションの要因になっています。(例:花岡信昭様)
(2)ネットにアップロードされている資料とその解析ですまない場合、ネット上では世間話以上の議論はしてはならないし成立しないと考えています。「作戦の終了状態」が存在しないので。今回の私のエントリはその意味で世間話です。データが存在していませんから。
(3)私はリアル世界での話者の立場性であると主張されているものを信用しません。
Netにおいては「私は弁護士だ」「私は医師だ」などと名乗るのがあまりにも容易だからです。
挙げられた例においては、自分の知らない筆名もしくは実名の誰が言っても「一方当事者に肩入れしているだけのずぶの素人の発言」に基準を下げます。
OguraHideo様がどうやら弁護士であるらしいという情報、心象を私が得ているのはHotWired,ITMedia,Impressなどの商業サイトなど複数の箇所でそのオピニオンを見ていること、ブログの記述の長期観察、はてなブックマークでの行動観察、裁判関連の新聞記事だかテレビだかのニュースで名前が出たことによります。つまり、本人の主張する「話者の立場性」には何の意味もなく、その台詞には台詞の文字通り以上の重みしかありません。つまりバックグラウンドによる重み付けは私にとって存在しません。それを付加する、もしくは付加しないとして認識するのは行動を観察している側の観察眼によるものであって、本人の抱く「自分の発言は自分のバックグラウンドからきたこれだけの重みがあるはずだ」は思いこみだと思います。
まあ本人が思い込んで発言するだけなら「何だかえらそうだな」で済むのですが、それを受け取る側にその辺の基本ができていないと「会社の社長がそうそう嘘をついたりするわけないよ」という思い込みで
http://slashdot.jp/articles/05/09/15/0426236.shtml
こんなことになってしまうわけです。』 (2007/02/10 00:41)

950 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/02/12(月) 12:14:22 [ FTV5ViAk ]
http://d.hatena.ne.jp/Francis/20070208/1170955366#c1171118146
# OguraHideo 『 自分のバックグランドなり党派性なりを示すことは、論点によってはその重みを示すことになるのと同時に、論点によってはその軽さを示すことになります(例えば、特定の事業者に関する悪評を投稿しているのが、その事業者とライバル関係に立つ事業者の関係者であるという情報は、その信頼性をそれなりに低下させるものとなります。また、医師を自称して病気に関するアドバイスをしている者が実は高校生だったことがわかった場合、その情報は、そのアドバイスの信用性を低下させるものとなります。もちろん、人によっては、アドバイスする人が医師であろうと高校生であろうと等価であるとして、どちらがより論理的かを比べてどちらのアドバイスを採用するか決める人もいるでしょうが、多くの人にとってそれは採用するにはリスキーすぎます。)。だから、自分のバックグランドなり党派性なりを、検証可能な状態で示すことは、読み手に対して、その発言の価値なり信用性なりを斟酌する上で、相応の手がかりを与えることになります。自分のバックグランドなり党派性なりを隠すというのは、その手がかりを読み手に与えないということですし、自分のバックグランドなり党派性になりについて虚偽の情報を示すということは、その手がかりを擬装することで、読み手に誤った判断をさせようということに繋がります。』 (2007/02/10 23:35)

951 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/02/12(月) 12:15:42 [ FTV5ViAk ]
http://d.hatena.ne.jp/Francis/20070208/1170955366#c1171172402
# Francis 『(前略)
OguraHideo様
ほとんど同意ですが、それを考慮に入れた上でも隠すべきであると考えます。たった1点だけ些細ですが私と先生の考え方は違います。読み手に影響を与えるのが「自分のバックグランドなり党派性なりを、検証可能な状態で示すこと」ではいけません。「自分の能力を、検証可能な状態で示すこと」が必要です。「自分のバックグランドなり党派性なり」が証明無しで間接的に能力を示すことができるのは、よほどの有名人だけです。つまり最初に挙げた「ショートカット」です。
能力を証明できないならそれらを明かす意味がありません。明かされた読者の役に立たないからです。また、公開された情報が本当に正しいのか不明である「なりすまし」の問題が常に付きまとい、相手の「バックグランドなり党派性なりを、検証可能な状態」というのですら実は極めて困難です。
よって「提示するのが生活上財産上でリスキー、さらにきちんと提示したと受け取ってもらうのが困難、しかも能力の証明にならないから役に立たない」現状では明かさないのがほとんどの場合正解であると考えています。』 (2007/02/11 14:40)

952 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/02/13(火) 00:31:15 [ yg8BViVI ]
http://d.hatena.ne.jp/Francis/20070208/1170955366#c1171293753
# サスケット 『>名前を変えて「再チャレンジ」してしまうことが可能だから、匿名制度が批判されているのでしょう。

確かに。私もよくそれで逃げられ(笑)た側の人間ですけど、少し思い返してみてください。
「私」の目のつかないところで再チャレンジしたところで、だから何か困るかというと別にそうでもない。
「彼」の意見が逃げることで正しくなるわけではなく、逃げたことで言い訳の余地無く間違いだったということで終わったということです。
逃げた人間には「ハンドルを捨てられない人」と違い信用が無いのだから、再チャレンジしたところでもうどうでもいい。その程度の人間、また目の前に現れても同じ結果にしかならないでしょう。
うまくいえませんが、何のために「彼が手軽にハンドル捨てて逃げることが許せない。ハンドルを捨てる痛みを味合わせたい」ということなのか?というポイントですね。
気持ちはわからんでもないですが。
 
 
あと、2chのようなところだと、複数ユーザーに見せかけて多数派工作を行うというテも確かにありえますが、一人で群の演出をされたらその意見を信じちゃいますか?
私としては仮にID偽装しなくても、そもそも2chのIDなんて注意してみないのであまり意味が無いのですが(笑)←自作自演されても気(がつか)にしない

セキュリティ的な話しまで持ち込まなくても、2chの話題を自作自演されたからって信じるバカはその時点で危ういのではないかと。
 
 

>話者の立場性というのは重要な資料となります。
とても使える資料になります。
小倉さんのところで話題になった、音羽記者の人間性を計ったりね(苦笑)
ちょっと前小倉さんが言ったこととまた180度違うわけですが。
話題が矛盾する人間が言うことと、そうでない一貫した発言を行う人間がいうのとでは、信頼度が全然違うわけです。

勝つために意見をころころ変えるといった小倉さんが【その手がかりを擬装することで】なんていっても片腹痛いのですが、現状ではネットの言論を盲目的に信じないことは重要ですからね。偉い弁護士先生が言ったことでも、どこに嘘や矛盾があるのかわかったもんじゃない。マスコミでも信じられないのに(笑)

ついでに言うと、大方の人は特に資料となる立場性を持ってないことが多いので、立場を明かす意味が無いという点も見逃せません。』 (2007/02/13 00:22)

953 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/02/26(月) 13:37:24 [ c46iWhcc ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070220#c1171941512
# OguraHideo 『「諸外国の同種事件についての処理」って裁判所に与える影響が小さい感じがします。「中立的行為による幇助」というのは学説によって色々な切り分け方があるので、なるべくどの切り分け方でも無罪となるように主張立証を繰り広げていくことが肝要だと思うのですが、その辺の意識がどれほどあるのか心配になってしまいました。』

954 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/02/28(水) 21:36:51 [ o1ifXx42 ]
(まとめてドン)
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070228#c1172637494
# ですが 『あるITにめっぽう強い弁護士先生は、1スレ1秒見て判断して削除できるはずだという推計をなさっています。不思議な計算があったものです。』
# OguraHideo 『「名誉毀損かどうかの判断ができない」から名誉毀損については削除も発信者情報開示も本訴での敗訴判決が確定してからでないと一切応じないということにすれば、 匿名の卑怯者さんは大喜びですね。ホスティングプロバイダからIPアドレスの開示を受けたころには、アクセスプロバイダはアクセスログの保管をしていないの、結局被害者は泣き寝入りで、加害者はやりたい放題です。
 そうしているうちに、匿名の卑怯者に迎合できる人以外は日本語ではコメント欄つきのブログを開設できなくなりそうですし、匿名の陰に隠れて他人に不快感を与えるだけのコメントを投稿してストレスを発散することに麻薬的に取り憑かれていったは人間としてどんどん落ちるところまで落ちていきそうですね。人間としての理性が残っていれば、匿名さんたちの要求に屈して謝らなかったからといって、放火予告等をしても構わないという感覚には成らないと思うのですが、まあ、現実にはそこまで理性が薄れていってしまっているということです。』
# OguraHideo 『壇先生の情報ネットワーク法学会等での発表でもありましたけど、少なくとも弁護士が代理人について発信者情報開示請求を行うものについて言えば、「専ら公益目的」がないことが文面から明らかに読み取れるものが多いわけだし、真実性についても、開示請求者に適事実が真実でないことの証明を厳格に求めていくことが馬鹿馬鹿しいものが殆どではないですか?
 某エステサービスアンケート情報流出のときだって、プロバイダの方々は、裁判所においても、「一切の違法性阻却が成立しないことを開示請求者の側で主張せよ。プロバイダの側は、どんな違法性阻却があり得るのかを特定する必要はない」として、上記アンケートデータをWinMXでばらまいていたユーザーを必死に庇ったわけで、プロバイダというのは、ユーザーのやっていることが違法だと分かり切っていても、ユーザーを庇い、被害者に泣き寝入りを強いることで、顧客集め競争に勝とうとするものだなあとしみじみ思いました。
(あの主張が認められてあのプロバイダが勝った場合には、「他人のプライバシー情報をWinMXでばらまきたかったら、プロバイダは○○を選ぼう」みたいなことを口コミ情報で流して、そういうことを好む顧客を集めて一儲け企むことができるわけですし)。』
# 長文意見表明は 『ご自身のブログでなされて、トラックバックを飛ばすのが礼儀かと。』

955 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/01(木) 06:18:54 [ zAxzZsfY ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070228#c1172677947
# OguraHideo 『 私は落合先生ほど禁欲的ではありませんでしたが(その辺が4年生合格と5年生合格の差に繋がったのでしょう。)、一応、週40時間を目途に勉強するようにはしていました。ただ、当時から、多くの司法試験受験生(合格者の、ではない。)の勉強時間はそれよりかなり少なかったはずです。』
★保存者感想:自分は少ない勉強で合格できたという主張がミソかな★

956 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/01(木) 22:33:46 [ zAxzZsfY ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/03/guideline_e78e.html#comment-12252192
 ホスティングプロバイダは削除要求にはあっさり従うので、本当に判断に迷っているのかは疑問があります。当該文面が請求者の名誉を低下させるものかどうかという点についていえば、裁判官に与えられる資料とプロバイダに与えられる資料との間に大差はありません。

投稿 小倉秀夫 | 2007/03/01 01:56

957 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/02(金) 07:21:17 [ Afm2DqWk ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/03/guideline_e78e.html#comment-12268178
小倉秀夫さま

 その「あっさり」の根拠はこんな計算でしょうか?
 ぜひ、どれも1秒で可能だとする人間工学上の根拠を示して下さい。

>監視担当者は1秒に10個程度のコメントを視認することができ、このうち5%程度存在する問題コメントについて削除マークを付けるのに1つあたり1秒かかる
http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2007/02/post_3649.html


投稿 通行人 | 2007/03/02 07:15

958 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/03(土) 21:21:55 [ xsnLgbUo ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/03/guideline_e78e.html#comment-12272333
ブログへのコメント程度で住所氏名を求められてもなあ。

むしろ「あっさり削除」でとりあえずそれ以上問題になりそうなものを排除する、というのは営利団体の対応としてはアリだと思いますよ。
どれを削除するのかといった判断は現職の弁護士でも難しいようですから、とりあえず判断せずにあっさり削除してしまうというアプローチはきっと効果的なんだろうと思います。

判断しないのでしたら判断に迷うこともありません。

投稿 菅理 徹 | 2007/03/02 15:34

959 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/03(土) 21:23:19 [ xsnLgbUo ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/03/guideline_e78e.html#comment-12272581
 法律家諸氏もデータ捏造疑惑を見抜くため,人間工学の初歩的なデータや知識を覚えておくといいでしょう.
 その弁護士ブログには実は正解が投稿されてました.なぜか管理人が削除していますが.

> ちなみに人間工学上、ヒトが1秒間に文字を読んで認識できる情報は50ビット
>程度ですから日本語の文字数では7文字くらいです。また,画面が変わってから眼
>球を異動させて焦点が合って文字が読めるまでのリードタイムは平均2.32秒か
>かります。
>(出典)野間聖明『ヒューマン・エラー』毎日新聞社,17頁,28頁
>
>Redige par: C大ロー生 | le 07/02/2007 a 02:16 AM
http://72.14.235.104/search?q=cache:4t9PuufwhHAJ:benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2007/01/post_a710.html+%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%B7%A5%E5%AD%A6+%EF%BC%97%E6%96%87%E5%AD%97&hl=ja&ct=clnk&cd=4&gl=jp

>>監視担当者は1秒に10個程度のコメントを視認することができ、
>
> 別のソースでも人間工学的に不可能です。
>
> 0.100:発見の感覚(網膜から脳に光が走る)
> 0.175:目の移動の準備のための運動神経の反応
> 0.050:目の移動
> 0.070:眼窩の焦点を合わす
> 0.650:知覚(識別)
> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
> 1.045(総経過時間)
>
>(柳田邦雄『航空事故』中公新書,199ページ)
>
>Redige par: 事故研究 | le 13/02/2007 a 02:22 AM
http://72.14.235.104/search?q=cache:-dQl8kv2vTEJ:benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2007/02/post_3649.html+%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%B7%A5%E5%AD%A6+%E5%88%A5%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9&hl=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp

投稿 棺桶銀行 | 2007/03/02 16:07

960 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/07(水) 06:13:41 [ .PEj2unE ]
http://www.mhatta.org/diary/?date=20070124#c01
_ 小倉秀夫 (2007-02-09 13:37)
「いきなり」ではないと思います。
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/40565/

_ mhatta (2007-02-09 16:18)
小倉さん、「いきなりではない」と判断された根拠はおそらくリンク先の「弊社が烏賀陽氏に宛てた内容証明郵便に対する回答FAXの中で、烏賀陽氏は、ご自身でコメントの内容を修正・編集された旨を述べております」というくだりではないかと思いますが、素直に読めば、この手紙は烏賀陽氏が本当にそのようなコメントを述べたのかどうか(サイゾー編集部の捏造ではないか)を確認しただけのように見えます。

このやりとりだけで訴えるのは、私の基準では「いきなり」です。訴える前に穏当な手段で謝罪と訂正を求めるべき(そこで決裂した後訴えるのは自由)、というのが、このエントリの趣旨になります。まあ、ものすごく勘が良ければ、内容証明だし、オリコンが自分を訴えようとしていると気づく人もいるのかもしれませんが、少なくとも私には無理ですね。何か悪し様に罵るとかならともかく、あの程度の内容でオリコンがそこまで気にしているなんて夢にも思いませんし。

もちろん、もしオリコンが「実は烏賀陽氏には抗議し、十分話し合った、でも頑強に謝罪・訂正を拒否したから仕方無く訴えた」と証明してくれれば、私はよろこんでオリコンを支持します。訴訟を起こしたことそのものに関してはね。

961 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/13(火) 19:18:00 [ jUiZIg8o ]
http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20070313#c1173766495
# OguraHideo 『実務修習の受入とその後の就職環境まではシミュレートしていないのでしょうか?』
# 法曹養成改革 『いまごろこんなシュミレーション提言が出るのは、学者先生の改革概念には、司法試験受験から実務家誕生まで、共通Ideaがなかったからでしょう。緊急に提言されても「あ痛てて」という悲鳴にしか聞こえません。』

962 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/18(日) 15:54:30 [ 5/THUEE. ]
http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20070318#c1174149112
# OguraHideo 『これ以上冤罪が増える余地ってあるのでしょうか?』
# OguraHideo 『痴漢事件なんかで「被害者」の供述がころころ変遷していても、被害者の検面調書に特信性を認めて有罪認定をしてしまう現在の職業裁判官による「合理的な疑いをいれない程度」基準をどうやって裁判員に教えるのかというのは興味があります。』

963 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/22(木) 07:31:30 [ oEQz6ShU ]
http://www.yabelab.net/blog/2007/03/20-102253.php#c45764
No.63 小倉秀夫さんのコメント | 2007年03月22日 02:25 | CID 45764 | (Top)

強制執行妨害罪よりは名誉毀損罪の正犯又は共犯の方が適用しやすいでしょう。掲示板管理者の刑事責任については、児童ポルノ法絡みでだいぶ判例が蓄積されていますし、プロバイダ責任制限法は刑事責任までは免責しませんから。

西村さんに期待されている方々って、「ネットは無法地帯であるべき」というお考えなんでしょうか。また、ネットが、他人を苦しめたり、他人を不幸ないし不快にする手段として活用されることを望んでおられるのでしょうか。

964 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/22(木) 21:17:22 [ oEQz6ShU ]
http://www.yabelab.net/blog/2007/03/20-102253.php#c45766
以下一気にドン

No.64 白片吟K氏 さんのコメント | 2007年03月22日 03:11 | CID 45766 | (Top)

名誉毀損罪は真実証明の刑罰阻却事由があったりして、
表現の自由との考量が児ポ法と違ってくると思うから、児ポ法で共犯が認められるからと言って名誉毀損罪でも認められる、というわけにはいかないと思う。
少なくとも、赤の他人への悪口を放置するだけでは管理人に共犯は成立しないと思う。

ま、普段からのお知り合いと仲違いしたケースなら、そーゆー、不作為の共犯も成立の余地があるかもしんない。
でも、知り合いとは法廷で悪口言い合うより、和解した方がいいと思うよん。

No.65 WATERMAN さんのコメント | 2007年03月22日 07:27 | CID 45785 | (Top)

>No.63 小倉秀夫さんのコメント
>西村さんに期待されている方々って、「ネットは無法地帯であるべき」というお考えなんでしょうか。また、ネットが、他人を苦しめたり、他人を不幸ないし不快にする手段として活用されることを望んでおられるのでしょうか。

こういう使い方しか出来ないと考える人がネットをどうのこうのいって欲しくないですが。
刃物は人を殺すためにあるから規制せよ、と主張するのに似たところがあると思います。

No.66 ハスカップさんのコメント | 2007年03月22日 07:36 | CID 45786 | (Top)

>強制執行妨害罪よりは名誉毀損罪の正犯又は共犯の方が適用しやすいでしょう。

 法務統計によれば、強制執行妨害罪は体刑が多いですが、名誉毀損罪は不起訴(起訴猶予等)や略式罰金が圧倒的ですから、あまり効果はないと思います。

No.67 立木 志摩夫さんのコメント | 2007年03月22日 08:13 | CID 45790 | (Top)

そうなんですよね。
どんな社会でもその社会の論理があり倫理がある。
その論理や倫理がそもそもどういうものであるかをまず学ばなきゃね。
そこを調査して、納得したあと

>西村さんに期待されている方々って、「ネットは無法地帯であるべき」というお考えなんでしょうか。また、ネットが、他人を苦しめたり、他人を不幸ないし不快にする手段として活用されることを望んでおられるのでしょうか。

というような意見を言ってほしいと思うですよ。




No.68 じじいさんのコメント | 2007年03月22日 08:55 | CID 45795 | (Top)

>どんな社会でもその社会の論理があり倫理がある。
その論理や倫理がそもそもどういうものであるかをまず学ばなきゃね。

おっしゃるとおりですが、その論理や倫理が、ネットの外の社会の論理や倫理と余りにも乖離してしまうと、具合が悪いと思うんですが。実社会と縁を断って、ネットの中で全て完結するのであれば、実社会といくら離れていてもいいですけど、利用者は実社会との縁を絶ち得ないのだから、そこは調整が必要かと。

今までも、民事の慰謝料や賠償等は払われないこともそれなりにあったでしょうが、ただ西村氏ほどの有名人が余り派手にやりすぎると、モトケン先生ご指摘のように、西村氏曰くの「ルール」、つまり罰則等による法的強制が強化される惧れがあります。

965 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/22(木) 21:20:15 [ oEQz6ShU ]
http://www.yabelab.net/blog/2007/03/20-102253.php#c45798
以下一気に丼

No.70 小倉秀夫さんのコメント | 2007年03月22日 09:17 | CID 45798 | (Top)

自らの提供するサービスが頻繁に特定の種類の違法行為に活用されていることを知っていながら、特段の対策を講ずることなく当該サービスの提供を継続した場合に、共犯者としての責任を負うかどうかという点は、WINNY事件でも問題となったとおりです。

さらにいうと、犯人の発覚を困難とする商品またはサービスの提供行為が心理的幇助にあたることは下級審判決でも確認されていることであって、発信者情報開示に関して裁判所の命令に従わなかったことがどう評価されるのかということも考慮に値します。

No.71 モトケンのコメント | 2007年03月22日 10:21 | CID 45802 | (Top)

 私としましても、小倉さんと同意見で、とっかかりとしては名誉毀損幇助あたりが考えられるかな、と思います。
 あくまでも考えられるかな、という程度ですが。

>ハスカップさん

 刑事事件として立件されると言うことは、最終的な処分または処罰の程度にかかわりなく重大なことです。
 もちろん被疑者にとってです。

No.72 白片吟K氏 さんのコメント | 2007年03月22日 10:59 | CID 45808 | (Top)

うーん。
ウィニーの論理で行くなら、まず、2ちゃんが「犯人の発覚を困難とする商品またはサービス」といえるかが問題となりますね。
速度違反が出来るスポーツカーの販売、と比較しながら考える必要があります
2ちゃんはとりあえずはただの掲示板ですから。

ウィニーについては、それ自体を作ったということではなく、システムを「モデレーション」できるような改善をしないままに提供を続けた、という点に問題があった、と把握しましたが、
2ちゃんについてこれを当てはめれば、
昔は、発信者情報を保存していなかったから、開示しなかったんですよね。
現在はちょいちょいタイーホが出ているところから、発信者情報開示してるんだと思っていましたが、実際どうなんでしょう?

966 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/22(木) 21:23:32 [ oEQz6ShU ]
http://www.yabelab.net/blog/2007/03/20-102253.php#c45828
前後を一気に丼
No.75 ハスカップさんのコメント | 2007年03月22日 13:25 | CID 45824 | (Top)

>モトケン先生

> 刑事事件として立件されると言うことは、最終的な処分または処罰の程度にかかわりなく重大なことです。
> もちろん被疑者にとってです。

 その点の考察が抜けていました。ご教示ありがとうございました。m(_ _)m

>モトケン先生&白片吟K氏さま

 蛇足ですが、2ちゃんねるでは、犯罪関連情報投稿や個人情報曝し投稿は、関係者の請求が無くても、管理人側が積極的にリモートホスト情報とIPアドレス情報を公開しているようです。



■ 何やら犯罪のにおいがする投稿 No.3
犯罪予告をするアフォな人。
私怨で私人の名前を書く変な人たち。


 少なくとも、名誉毀損や業務妨害にも該当しないのに、自分に都合の悪いコメントだけを一気にバッサリ削除したり、コメント欄を閉じて知らぬ顔のハンベイというよりは、いいかもしれません。
 蛇足ですから、この辺で。


No.76 小倉秀夫さんのコメント | 2007年03月22日 14:11 | CID 45828 | (Top)

 「犯罪関連情報投稿や個人情報曝し投稿は、関係者の請求が無くても、管理人側が積極的にリモートホスト情報とIPアドレス情報を公開している」のに名誉毀損投稿については裁判所からの開示命令にすら従わないと、名誉毀損投稿を積極的に容認していると見られるリスクを負うことになりますね。

 ブログ主に対する敵意がにじみ出ているコメントでも、名誉毀損や業務妨害に当たらなければ、そのブログのコメント欄に掲載され続けて然るべきだという考え方自体が、匿名さんの甘えではないかなあという気がします。自分は殆どリスクを負うことなく他人に対して不快感を与えることができて当然という歪んだ権利意識を与えてしまったということだけでも、2ちゃんねるの社会に与えた弊害は大きいなあというのが正直な感想です。

967 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/23(金) 19:26:28 [ ZyxdULtE ]
http://www.yabelab.net/blog/2007/03/20-102253.php#c45928
一気にどんぶり

No.96 小倉秀夫さんのコメント | 2007年03月23日 01:50 | CID 45928 | (Top)

 「すでに一部の国民の規範意識と法曹の方とのそれにずいぶん乖離があ」るとのことですが、その「一部の国民の規範意識」は大半の国民の規範意識ともずいぶん乖離があるように見えます。
 

No.97 白片吟K氏 さんのコメント | 2007年03月23日 02:02 | CID 45931 | (Top)

「一部の国民」はこう思ってるとか「大半の国民」の規範意識はこう、
とか言い出すと、水掛け論ですがな('・ω・`)
2ちゃん見たことない人も珍しくないんだから。


No.98 小倉秀夫さんのコメント | 2007年03月23日 10:55 | CID 45971 | (Top)

 ただ、2ちゃんねるで行われているような執拗な誹謗中傷を適法化し、誰でも法的な責任を負うことなくああいうストレス発散を行えるようにしようという意見は普及していないように見えます。また、2ちゃんねらーは治外法権としようという意見も未だ有力な見解となり得ていないように思います。

No.102 感熱紙さんのコメント | 2007年03月23日 17:00 | CID 46005 | (Top)

…(中略)…

> 白片吟K氏さま
>「一部の国民」はこう思ってるとか「大半の国民」の規範意識はこう、
とか言い出すと、水掛け論ですがな('・ω・`)
2ちゃん見たことない人も珍しくないんだから。

激しく同意です。
2ちゃんねる内で支持を得た意見がネット利用者の総意であるかのような意見を見ると、世界が狭いというか、ある意味純粋というか…。
自分が正しいと思っていることを相手も正しいと思っているはず、あるいは思うべきという考え方はちょっと幼いなと思いますね。

968 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/24(土) 15:44:54 [ 708k4Zog ]
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/11f84e26b0c98a340ad569e8b44e125c

世代間対立? (小倉秀夫) 2007-03-24 11:51:11

 実際に逮捕されたりした例を見ると、必ずしも若くはないので、「世代間対立」と言ってしまうのはいかがなものかという気がします。
 さらにいえば、ここのブログの従軍慰安婦に関するコメントにしても、イデオロギー問題に持ち込みたがっているものが、否定派の側に散見されるのが実情です(イデオロギー問題に持ち込むと、国際的には、否定派が不利になるのですが)。

969 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/24(土) 15:47:40 [ 708k4Zog ]
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/11f84e26b0c98a340ad569e8b44e125c

Re: 世代間対立? (池田信夫) 2007-03-24 12:44:25

イデオロギー的なのもありますが、南京事件を否定した1件と「大東亜戦争」を肯定した1件(削除した)ぐらいです。朝日が「反日的」だという表現にも、右翼的ニュアンスはあります。しかしこういうのは、私の印象では、既存メディアへの反抗のよりどころになる教典が、産経=文春的な言説しかないからだと思います。

社会科学系アカデミズムの中では、いまだに朝日=岩波陣営が優勢です。学問政治で考えても、左翼的な議論に追随するのが賢い。しかしそういう構図が、最初に崩れたのが経済学です。宇野経済学は、かつては丸山真男や川島武宜などと並んで日本の社会科学の巨峰とされていたのですが、いまでは経済学部の学生でさえ知らないでしょう。

最後まで左翼が主流で残っているのが、歴史学です。吉見氏の本なども、資料を検討する部分では手堅く事実を検証しているのに、いきなり「強制はあった」という結論に飛躍する。現在の歴史学界では、無理やりにでもこういう結論にしなければならないのでしょう。いろいろ「お仲間」や「運動」もあるし、出版社も同じような本を何冊も出してくれるし・・・

970 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/24(土) 17:29:11 [ 708k4Zog ]
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/cmt/11f84e26b0c98a340ad569e8b44e125c

産経も文春も既存メディア (小倉秀夫) 2007-03-24 15:57:27

 産経・文春・SAPIOにせよ小林よしのりにせよ、結局既存メディアの一翼を担っているのであって、ネット右翼さんの言おうとしていることは往々にしてその焼き直しでしかありません。そういう意味でこれらを「既存メディア対ネット」という枠組みで捉えるのは的がはずれているように思います。
 そして、彼らがやっていることは保守系メディアによる朝日、中韓叩きの延長線上にしかないので、、従軍慰安婦問題でも、Resoution121自体について論ずるより、吉田証言の信憑性を通じて朝日新聞を攻撃することに力が入ってしまうわけです。
 ひょっとしたらご本人たちは「メディアの偽善」を追及しているつもりなのかも知れないですが、結局、別のメディアの偽善のお先棒を担いでいるにすぎません。

971 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/24(土) 21:16:09 [ 708k4Zog ]
http://benli.cocolog-nifty.com/benli/2007/03/post_b48f.html#comment-12595133
benli
03/24/2007
「知的財産推進計画2006」の見直しに関する意見募集
「知的財産推進計画2006」の見直しに関する意見募集に対して、下記のような意見を投稿してみました。
--------------------------------------------------------------------------------
第4章 コンテンツをいかした文化創造国家づくり
I.世界トップクラスのコンテンツ大国を実現する
1.ユーザー大国を実現する
a. インターネット放送や衛星放送等の新技術を活用することで、日本中のどこにいても日本中のどこかで放送されているテレビを視聴できるようにする。

Commentaires

>a. インターネット放送や衛星放送等の新技術を活用することで、日本中のどこにいても日本中のどこかで放送されているテレビを視聴できるようにする。

BSデジタルやCSで東京大阪キー局配信の番組は既にほとんど見られると思いますが?
http://tv.yahoo.co.jp/vhf/shimane/realtime.html
http://tv.yahoo.co.jp/bs_digital/shimane/2007032419.html
http://rd.yahoo.co.jp/media/tv/mainnavi/cs/?http://tv.yahoo.co.jp/cs/index.html

それにインターネット放送で全TV番組を流してTV視聴者がTV替わりに見たら、ラストワンマイルでトラフィック容量を超える輻輳状態になって、下手をすれば最終的にバックボーンすら飛んでしまうと思いますが?

Rédigé par: BSCS | le 03/24/2007 à 21:11

972 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/24(土) 21:39:52 [ 708k4Zog ]
http://benli.cocolog-nifty.com/benli/2007/03/post_b48f.html#comment-12595509

なお、SHF波(TVch割当)による全国放送は既に実用化されています。単に難視聴対策用に留保されてスクランブル放送されているだけです。少しはWikipediaくらいを調べてから意見をまとめたらよろしいのではないかと思います。

>1996年から江東区青海にあるテレコムセンターにて東京タワーから発射されるNHKや民間放送の放送を受信し、それらの電波を通信衛星JCSAT-3号にSHF波(Ku-band)に変換した後、信号のスクランブル化を施し、デジタル圧縮を行いアップリンクを行っている。
>地上波をわざわざスクランブル化とデジタル圧縮を施す理由は、衛星回線を使用している為小笠原地域以外(本土など)でその電波を傍受される可能性があり、再送信目的の放送を他地域で視聴されるのを防止するためである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%AC%A0%E5%8E%9F%E8%AB%B8%E5%B3%B6#.E9.80.9A.E4.BF.A1.E7.AD.89

>日本のテレビ放送用チャンネル番号と周波数の対応 C13〜C22チャンネルはCATVのミッドバンドチャンネル。
>C23〜C63チャンネルはCATVのスーパーハイバンドチャンネル。
>1〜12チャンネルはVHFテレビチャンネル。
>13〜62チャンネルはUHFテレビチャンネル。
>63〜80チャンネルはSHFテレビチャンネル。(難視聴地域用。12GHz付近が割り当てられている。表では省略)
http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/%A5%C1%A5%E3%A5%F3%A5%CD%A5%EB_(%A5%C6%A5%EC%A5%D3%CA%FC%C1%F7)/detail.html?LINK=1&kind=epedia

Rédigé par: BSCS | le 03/24/2007 à 21:37

973 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/26(月) 00:14:11 [ N0MZ/FM6 ]
http://www.yabelab.net/blog/2007/03/20-102253.php#c46166

No.108 小倉秀夫さんのコメント | 2007年03月25日 02:05 | CID 46166 | (Top)

掲示板で身の潔白を証明できるのですか?

例えば、特定の医師が実名で「○○は、看護婦と不倫中」と糾弾された場合に、どのような議論を掲示板上ですれば身の潔白が証明できるのでしょうか。

No.109 じじいさんのコメント | 2007年03月25日 02:46 | CID 46169 | (Top)

>例えば、特定の医師が実名で「○○は、看護婦と不倫中」と糾弾された場合に、どのような議論を掲示板上ですれば身の潔白が証明できるのでしょうか。

「私が不倫してるのは、看護師じゃなくて、内科の○○先生です。」とか「私は女性に興味はありません」ってカミングアウトしてみるとか・・・。

ていうか、板の上で身の潔白の証明は無理でしょう、普通。

No.110 kagefumimaru さんのコメント | 2007年03月25日 13:05 | CID 46214 | (Top)

>どのような議論を掲示板上ですれば身の潔白が証明できるのでしょうか。
ソースの不備を指摘すればよいでしょう
客観的に確認できる証拠が無ければ誰も与太話は信じません

974 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/26(月) 21:28:31 [ N0MZ/FM6 ]
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/1677143840b260e4b0de03304293c882

Unknown (小倉秀夫) 2007-03-24 08:58:01

まず「河野が「国が強制連行」という韓国の主張を呑んで談話を発表した。この河野談話の存在が米国内で決議案を支持する動きの大きな正当化根拠になっているのは動かしがたい事実ではないか。」との点について言えば、河野談話は「官憲等が」という書き方をしており「国が強制連行」という主張を呑んでいるとはいえないし(但し、官憲等が行ったことについて国が責任を負うのはやむを得ないでしょう)、米国のResolution121に関して言えばそもそも「国が強制連行」云々と言うことは特に言っていません。
(Resoution121の原文はこちら http://www.govtrack.us/congress/billtext.xpd?bill=hr110-121)

なお、私は「なぜ朝日新聞は吉田証言の事実検証をしないで報道したのか」と聞かれたので「新聞なんておしなべてそんなものです」と答えたのであり(インタビューをまとめて特集記事を作るにあたって、記者が「現地に飛んでその通りの事実があったのかを確認する」という作業を通常行っているわけではありません)、そこで開き直りとか許すのかといわれても困ってしまいます。

975 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/29(木) 20:58:56 [ UbFtJdXw ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070329#c1175141347
# OguraHideo 『ネットを匿名で利用すれば何でもやりたい放題という社会が、普通の人々にとってそんなに幸せな社会かというと、そうでもないような気がします。』

# レッテル貼り 『するようになっちゃ、議論としてはおしまいよ。

# ネット不干渉 『ネットを実名で利用すれば何でも言いたい放題という社会が、普通の人々にとってそんなに幸せな社会かというと、そうでもないような気がします。』

976 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/30(金) 21:59:54 [ HlFT5Jq. ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070329#c1175208659
OguraHideo 『自分たちが匿名で誹謗中傷し放題な社会を維持するためには、ネット詐欺などもやりたい放題の社会もやむなしということなのでしょうか。』

SatoRue 『そこで「自分たちが」などと付けるからフレームアップするのではないかと思います。ネットを匿名性が保持されたまま利用している人のほとんどが、それを悪用しているわけではありません。悪用される危険性があり、それによる被害があるから“すべて”規制されるべきだ、というのは、犯罪を犯す危険性があれば捕まえてしまえ、という警察国家的な発想だと思うのですがいかがでしょうか。法律の専門家ではないので用語的におかしな所があるかも知れませんがそこはご容赦を。』

ネット不干渉 『自分が実名で匿名攻撃し放題な社会を維持するためには、ネット誹謗などもやりたい放題の社会もやむなしということなのでしょう』

977 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/30(金) 22:00:55 [ HlFT5Jq. ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070329#c1175247656
OguraHideo 『 ネットカフェに利用者の身元確認を求めるのと、逮捕するのとでは、大きな差があります。そういうことを一緒くたにして、ネット利用者の匿名性を低めること=警察国家的発想という考え方に問題があるように思います。
 ネットカフェにおかれた端末を利用した犯罪を検挙するためには、特定の時間に特定の端末を利用していたのかが誰であるのかを特定することが求められるわけで、ネットカフェの経営者が利用者の身元確認を行わない場合には、その端末を利用してなされる犯罪がどのようなものであろうと、犯人を検挙できなくなるおそれが高まるわけです。
 それって、あなた達が匿名性の陰に隠れて好き勝手なことをいう自由の代償としては大きすぎませんか?違法な情報発信さえしなければ、あなたがどの端末を難じころ使っていたのかをネットカフェの経営者が把握していたところで、ネットカフェの経営者がキーロガーを設置していない限り、あなたがどんな情報を発信していたかは誰にも探知されないのですよ。』

ネット不干渉 『>ネットカフェの経営者がキーロガーを設置していない限り、あなたがどんな情報を発信していたかは誰にも探知されないのですよ。
 ネットカフェは悪質利用者によるキーロガー設置で極めて危険です。NHKの全国放送で公知されました。それにネットカフェ経由の犯罪は全利用者から見たら微々たるもので、ネットカフェ経由の悪質犯罪は大半が検挙されています。憲法13条により保障されるプライバシーの権利は、個人の尊厳に直結する重要な人権です。』

978 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/30(金) 22:20:44 [ HlFT5Jq. ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070329#c1175260784
ネット不干渉 『>それって、あなた達が匿名性の陰に隠れて好き勝手なことをいう自由の代償としては大きすぎませんか?
 統計的に説明してください。抽象的に言われても誤魔化されているようで分かりません。ネットカフェ利用者の何%が犯罪をするのですか。表現の自由(憲法21条)において、過度に広範性を有する規制、漠然性ゆえに無効の法理からすれば、立法事実は厳格な審査が当たり前です。(法学部で教わりました)
 それに抽象的な危険を指摘されても、利益考量を加味した自然かつ合理的な論理法則や経験則にしたがった議論すらできません。』

979 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/31(土) 01:40:53 [ U8K7WntA ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070330#c1175270430
同期法曹 『>ネット上で行われたことに関しては、国内法は適用しないこととすべきでしょうか。
>法律自体、裁判制度自体を廃止すべきでしょうか。
>本人確認を行うべきではないと言ってしまうと、そこから先は、人々は法を守る必要がない無法地帯しかなくなります。
 誰もそんなことは主張していません。そういう極論や極限状態を述べても自説のさしたる根拠にもならないし、説得力を欠くだけでなく、極論や限界事例を述べるしか理由がないのかと誤解を招くだけだと思います。法の支配に必要なのは、健全な社会常識(コモンセンス)であって、極論は好ましい議論の方法とはいえません。』

980 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/31(土) 01:42:00 [ U8K7WntA ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070330#c1175270430
OguraHideo 『 では、真面目な人が損しないように、ネット上で行われたことに関しては、国内法は適用しないこととすべきでしょうか。
 あるいは、真面目な人が損をするのは、ネット上に限られませんから、法律自体、裁判制度自体を廃止すべきでしょうか。
 100%の確度の本人確認手段がない以上、本人確認を行うのは真面目な人にだけ損をさせることになるから、本人確認を行うべきではないと言ってしまうと、そこから先は、人々は法を守る必要がない無法地帯しかなくなります。』

同期法曹 『>ネット上で行われたことに関しては、国内法は適用しないこととすべきでしょうか。
>法律自体、裁判制度自体を廃止すべきでしょうか。
>本人確認を行うべきではないと言ってしまうと、そこから先は、人々は法を守る必要がない無法地帯しかなくなります。
 誰もそんなことは主張していません。そういう極論や極限状態を述べても自説のさしたる根拠にもならないし、説得力を欠くだけでなく、極論や限界事例を述べるしか理由がないのかと誤解を招くだけだと思います。法の支配に必要なのは、健全な社会常識(コモンセンス)であって、極論は好ましい議論の方法とはいえません。』

981 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/03/31(土) 01:47:11 [ U8K7WntA ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070330#c1175273165
同期法曹 『付言すると刑法には「許された危険」という概念があります。社会的効用の見地から危険な行為も一定限度で違法性を阻却するというものです。交通事故死や飛行機墜落事故は悲惨ですが、だからと言って、自動車運転や飛行機運行の全面禁止を主張する人はいないですし、そこはリスクコントロール(安全性向上)で対応することになります。極論や極端例は社会が受け付けない指標のひとつです。法律家なら(特に民事刑事の双方を実践する実務家なら)誰でも知っていることです。』

982 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/01(日) 08:46:23 [ A9dbBKS2 ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070330#c1175360234
OguraHideo 『単に「極論や限界事例」といえば反論をした気になれるというのはとても便利です。しかし、「真面目ない人が馬鹿を見るだけだから規制すべきではない」というのは、根本的に、あらゆる分野での法規制無用論に通じます。「ネットカフェでは利用者の身元確認を行わなくとも良いこととする」ということの社会的効用というのは、「利用者の身元確認を行わないネットカフェで匿名でネットにアクセスすれば、誹謗中傷やデマの流布はもちろん、ネット詐欺や不正アクセス等も、検挙されるリスクを負うことなくやりたい放題となり、結局、ネットは無法地帯となる」というマイナス面を甘受しなければならないほど大きなものがあるのですか?』

同期法曹 『>、「真面目ない人が馬鹿を見るだけだから規制すべきではない」というのは
 私はそんなことは一言も申し上げていませんし、ほかの方も誰もそのようなことは言ってません。貴方の立論が極論や極端例では説得力がないことを申し上げているだけです。プロかコンかだけであく場合分け規制(許容)という建設的な議論がよろしいでしょう。』

同期法曹 『>結局、ネットは無法地帯となる」というマイナス面を甘受しなければならないほど大きなものがあるのですか?
 これも「無法地帯」という極論を前提とした質問で、相当でないと思います。既に某ブログ著名管理人を罵倒した投稿者が逮捕されている現実例と矛盾した前提です。』

983 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/01(日) 20:43:06 [ K0KhEklk ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070330#c1175423397
OguraHideo 『 場合分け規制ったって、「違法な情報を発信したネットカフェ利用者についてのみ身元確認を求める」ということは現実問題として不可能なので、ネットカフェ利用者一般について一律に身元確認を行うか、ネットかカフェ利用者による犯罪行為については検挙を諦めるかという二者択一を迫られることになろうかと思います。
 その中間にいろいろな選択肢があるというのであれば、それを具体的にお示しになられたらいかがですか?』

ネット不干渉 『>ネットカフェ利用者一般について一律に身元確認を行うか、ネットかカフェ利用者による犯罪行為については検挙を諦めるかという二者択一を迫られることになろうかと思います。
 その根拠は?根拠や理由があるなら示して下さい。できれば統計的数値は法的根拠も平易な表現で。それに、もしこの先生の説が正しいなら、炎上ブログに誹謗中傷を連投した犯人が検挙された事実という現実と矛盾しますよ。この矛盾はどう説明されますか?』

984 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/01(日) 23:37:12 [ K0KhEklk ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070330#c1175435350
OguraHideo 『 身元確認をしないネットカフェを利用して、炎上ブログに誹謗中傷を連投して検挙された例って、ありましたでしょうか?
 身元確認をしているネットカフェでそれをやって検挙された例ならば、私が被疑者不詳で告訴状を作成した例でもあるのですが。』

ネット不干渉 『 OguraHideo 様>
 その前の前提として
>>ネットカフェ利用者一般について一律に身元確認を行うか、
>>ネットかカフェ利用者による犯罪行為については検挙を諦め
>>るかという二者択一を迫られることになろうかと思います。
> その根拠は?根拠や理由があるなら示して下さい。
を先に呈示していただかないと。前提議論を経ないので話が進みませんが。』

985 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/01(日) 23:44:28 [ K0KhEklk ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070330#c1175438607
ネット不干渉 『OguraHideo 様>
 そもそもの議論の発端となったこちらの根拠と理由をご説明してください。本人確認の問題からネット無法地帯の現象に飛躍されると私のような凡人には了解困難ですから、そのような因果に至る根拠と理由をご説明ください。極端例ではなく統計数値を踏まえていただけたらと思います。
>本人確認を行うべきではないと言ってしまうと、
>そこから先は、人々は法を守る必要がない無法地
>帯しかなくなります。』

986 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/02(月) 02:25:16 [ ELc7IrGg ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070330#c1175445558
OguraHideo 『では、利用者の身元確認を行わないネットカフェにて、匿名で行われたネット犯罪について、どのようにして情報発信者を特定したらよいのでしょうか。

例えば、特定の人物についての殺害予告が匿名掲示板にてなされた場合に、その殺害予告の発信先が、利用者の身元を確認しないネットカフェの特定の端末であることがIPアドレスから判明したとき、捜査機関としては何ができるのかをお答え下さい。

(上記例は、極端例ではないです。匿名掲示板での殺害予告というのはそれなりに実例があり、これをやられると万が一に備えてイベント等の中止を余儀なくされたりして世の中に実害を与えたりしますし)』

ネット不干渉 『>では、利用者の身元確認を行わないネットカフェにて、匿名で行われたネット犯罪について、どのようにして情報発信者を特定したらよいのでしょうか。
 新聞報道によれば昨年と一昨年に横浜地検で起訴しているようです。もっとも犯人検挙テクという捜査上の秘密だから、被疑者被告人の擁護者である弁護士先生には誰も教えてくれないでしょうね。だからといって不可能ではないことは、すで8年前からネットカフェ犯罪の犯人が検挙され始めているという犯罪史の事実です。』

987 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/02(月) 02:29:22 [ ELc7IrGg ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070330#c1175448510
ネット不干渉 『で、こちらの2つの方はどうなりました?
-----------------その1--------------------------
『>ネットカフェ利用者一般について一律に身元確認を行うか、ネットかカフェ利用者による犯罪行為については検挙を諦めるかという二者択一を迫られることになろうかと思います。
 その根拠は?根拠や理由があるなら示して下さい。できれば統計的数値は法的根拠も平易な表現で。
-----------------その2--------------------------
OguraHideo 様>
 そもそもの議論の発端となったこちらの根拠と理由をご説明してください。本人確認の問題からネット無法地帯の現象に飛躍されると私のような凡人には了解困難ですから、そのような因果に至る根拠と理由をご説明ください。極端例ではなく統計数値を踏まえていただけたらと思います。
>本人確認を行うべきではないと言ってしまうと、
>そこから先は、人々は法を守る必要がない無法地
>帯しかなくなります。』

988 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/02(月) 11:22:52 [ ELc7IrGg ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070330#c1175468851
OguraHideo 『その検挙事例が「利用者の身元確認を行わないネットカフェ」の事例であることはどのようにしたらわかるのでしょうか。』

OguraHideo 『「身元確認を行わないネットカフェを利用してなされた情報発信については、情報発信者が誰であるのかを警察が探知することが困難である」から、「ネットカフェにおいて身元確認を行わない」ということが野放図に行われるときは、匿名でネットを利用することにより行うことができる犯罪については、身元確認を行わないネットカフェ経由でこれが行われるときは、警察はその発信者の身元を確認することができないわけですから、検挙を諦めざるを得ず、その結果、犯罪者は、身元確認を行わないネットカフェを利用することにより、国内の刑罰法規すら、遵守する現実の必要性がなくなります。』

ネット不干渉 『結局、抽象的な理論だけですね。それならもう結構です。
身元確認するか否かの世界ではなく、偽造運転免許証でネカフェに入った(身元確認を強制しても無意味な例)のに警察の捜査で発覚したと当時の地方版に掲載されていました。
もうこの話題は無意味なので、スレが荒れてもいけないので退散します。』

989 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/02(月) 21:18:01 [ ELc7IrGg ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070402#c1175470449
OguraHideo 『 例えば、一定以上の規模の電子掲示板を開設・運営する際に一定の財産担保を要求したり、当該電子掲示板を巡る債務について確定判決を遵守しなかった場合に電子掲示板の運営の停止を要求する懲役刑による罰則付き(国外犯処罰規定を含む)程度の立法ならば、「違法・不当な行為とは無縁でインターネットを楽しむ人々」には不当な負担はかかりませんね。』

OguraHideo 『「いろいろな捜査を駆使することで特定されている場合があ」るがその方法は「公益上の理由」から公にできない秘密を打ち明けてもらえるほどに「警察庁総合セキュリティ対策会議のメンバー」と個人的な信頼関係を有する人にしかわからないというのでは、治安の維持には役に立たなそうですね。』

990 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/02(月) 21:18:53 [ ELc7IrGg ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070402#c1175508756
電子掲示板 『の定義にもよりますが,ブログのコメント欄も一種の電子掲示板なので,ブログが一定規模に成長すると担保が必要になるというのは何だかなという感じがします。

海外の運営会社が運営するサイトにブログユーザーがアカウントを取った場合の扱いなどを考えると,ブログ運営会社だけターゲットにすればよいというものでもないでしょうし。』

同期法曹 『海外ブログ提供会社のブログサービスでブログを楽しんでいる人(説明文が英語や仏語とか)には、国内法の改正は無縁でしょうから結局管理人問責改正法は抜け穴は大きいと思います(IDの登録名義も開示されなければ)。しかし、千葉県警は海外ドメインサーバを経由したスパム禁止法違反の犯人数名を検挙して起訴に持ち込まさせています。その意味で無法地帯ではないわけです。』

991 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/02(月) 22:45:45 [ ELc7IrGg ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070402#c1175518018
Zis-3 『「「匿名性」が完全に確保され何をやっても特定されない」なんてことは現実にはあまりありません。ネット上の犯罪を防ぐための法律を整備することは重要ですが、他方で、「匿名性」がまったくどこにも確保できないような世の中になったら、権力を持つ組織は、それこそ何でもやり放題になってしまうでしょう。権力側のすべての犯罪は隠蔽され、口封じのための犯罪もまた隠蔽され、密告者は消され、あらゆる犯罪の証拠は隠滅され、権力の犯罪と暴力に抵抗する者は誰もが暗黒の内に葬り去られるでしょう。「犯罪者を取り締まる」とか「犯罪者を裁く」とか「犯罪者を更正させる」とか言っている人間とその集団もまた、犯罪者になり得るのだという、明々白々な真理を、なぜこうもあっさりと忘れることができるのでしょうか。困った国民性だと思います。現実の社会は、勧善懲悪の西部劇やチャンバラ劇ではないのですよ。取り締まる側、取り締まられる側、逃げる側というような単純なロールプレイングではなく、それら3者は実は常に入れ替わっているのですよ。』

992 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/03(火) 20:56:29 [ KCFYWwAQ ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070402#c1175569330
OguraHideo 『「「匿名性」がまったくどこにも確保できないような世の中になったら、権力を持つ組織は、それこそ何でもやり放題になってしまうでしょう。権力側のすべての犯罪は隠蔽され、口封じのための犯罪もまた隠蔽され、密告者は消され、あらゆる犯罪の証拠は隠滅され、権力の犯罪と暴力に抵抗する者は誰もが暗黒の内に葬り去られるでしょう。」という類の極論はOKなのでしょうか?>極論嫌いの方々』

匿名 『>小倉先生
現実に警察による犯罪情報の捏造(少年犯罪の増加・凶悪化、治安悪化等の虚偽の喧伝)が行われており、それをマスコミが無批判に垂れ流す状況が存在する以上、挙げられた例は極論でもなんでもないと思います。

また、インターネットの仕組みがTCP/IPを利用している以上、原理的に匿名など存在しないこと、それを誤魔化す手段に対しても対抗措置がいくらでも存在すること、2chですらその措置を執っていること、それ故に逮捕者が出ていること、等々については落合先生のエントリでの議論だけでも再三指摘されているはずです。
なぜ著作権法に関してはあれだけ論理的に物事を構成できる小倉先生が、匿名性の論議になるといきなり非論理性を発揮してしまうのか、本当に不思議でなりません。』

993 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/03(火) 21:07:32 [ KCFYWwAQ ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070402#c1175601991
同期法曹 『>……という類の極論はOKなのでしょうか?>極論嫌いの方々
 極論でもなんでもなく、ナチスドイツや戦前の日本又はソビエト政権下では、突撃隊&親衛隊や特別高等警察又はKGB&GRUにより、そうした類は日常茶飯事の歴史的事実でした。極論でもないものを極論と決め付ける極論はお控えいただいた方がよろしいいかと思います。』

994 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/19(木) 07:30:00 [ 22Egf6yA ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070419#1176913019
2007-04-19■[匿名性]匿名性が排除された社会 01:16
犯罪者を検挙するためには、犯罪が誰によって行なわれたかを特定できる必要があります。匿名性が存在するからこそ、そういった特定が困難であり、世の中から匿名性というものが排除されればされるほど、犯人検挙は容易になって行くでしょう。その意味で、犯罪との闘いは、匿名性との闘いと言っても過言ではなく、かつ、犯罪にはあらゆるものが含まれ、当然、サイバー犯罪に限定されません。
匿名性排除を徹底しようとすれば、例えば、以下のような措置が考えられるでしょう。
1 個々の国民を、身体的特徴等で厳密に特定して把握し、そのデータを捜査機関が容易に使える状態に置く
2 日本に入国する外国人からも、1と同レベルの情報を取得、保有して捜査機関が使えるようにする
3 日本全国のあらゆる場所に監視カメラを張り巡らせ、長期間保存し、捜査機関が情報を容易に使えるようにする
4 人が、社会内で行うあらゆる行為(インターネットの利用だけでなく、買い物、交通機関の利用、いろいろな場所への出入り等)について、上記の1及び2で把握されたデータと連動させて記録し、個々の人間のあらゆる動きがたちどころにわかる状態にしておく
5 捜査機関が、必要と認めれば、人の活動に関する情報を、迅速かつ容易に入手できる制度を完備、確立する
ただ、上記のような各措置が徹底されればされるほど、それはそれは住みにくい社会になることは確実でしょう。どこに行っても監視され、行動は逐一記録される社会というのは、犯罪者だけでなく、犯罪とは無縁な人々にとっても、窮屈で息が詰まるような社会になることは確実です。
しかし、犯罪を防止し、起きた犯罪を解決するためには、匿名性をまったくの野放しにはできず、人々の行動に制限、制約が加わっても、やるべきことはやる、ということも必要な場合があります。要は、そういった相反する利益の対立の中で、どこにバランスを求めて行くか、ということが常に厳しく問われているということではないかと思います。
警察等の捜査機関が、上記のような意味での匿名性の排除を口にする場合、対立する利益への配慮は欠如していたり、申し訳程度にとどまっていたりしがちです。また、「犯罪に無縁な人に迷惑はかからない」といった、一見、もっともらしいロジックで語られがちです。
しかし、自由が制限されるということは、犯罪者だから構わない、善良な人々には関係ない、という簡単な問題ではなく、人の属性を問わず幅広く制限が及ぶということを見落とすべきではないでしょう。そして、一旦、失われてしまった自由を回復することは困難であり、特に、民主主義を支える存在である「表現の自由」が損なわれてしまえば、民主主義を維持することすら困難になりかねない、という、極めて深刻な事態にもなりかねません。
そして、「匿名性」というものも、単に悪用、濫用されているだけでなく、匿名性があってこそ表現される言論というものも存在すると思います(内部告発等)。世の中には、実名を出し、堂々と言論、表現活動ができる、それだけの力がある人々だけが存在しているわけではなく、そういった人々であっても、問題点を明らかにし世を正したいと思う場合がある、ということを忘れるべきではないと思います。
匿名性というものは、もちろん、無制約ではなく、一定の制約はやむをえませんが、過度に制限することは、言論、表現の自由の封殺にもつながりかねず、常に慎重な検討、議論が必要でしょう。
こういった大きな視点が欠けたままでの議論には、大きな危険性を感じずにはいられません。

995 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/19(木) 22:53:23 [ 22Egf6yA ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070419#c1176948534
OguraHideo 『 「さきっちょ」さんも「はあちゅう」さんも、一般の若い女性ですが、インターネット上で実名を晒し(それどころか顔写真まで晒し)ても、特に問題なく活動ができているようです。
 また、「インターネットは世界が繋がっている以上、共産国家・独裁国家の様な国家レベルの検閲を行わない限り完全な児童ポルノ画像の排除ができ」ないとしても、国内において児童ポルノ画像のアップロードを法的に規制すべきではないということにはならないのと同様に、できることだけでもやっていくというのが大人の責任というものでしょう。』

996 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/20(金) 14:13:54 [ VXliKMmU ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070419#c1177023262
匿名 『>小倉先生
》一般の若い女性ですが、インターネット上で実名を晒し(それどころか顔写真まで晒し)ても、特に問題なく活動ができているようです。
それぞれの方が何者であるのか不知ですが、十分にリテラシの高い人物であれば、あるいは周囲の方が十分に注意を払える環境にあれば、自己責任においてどの様な行動でも可能であることは自明です。でなければいわゆる芸能人は活動ができません。
問題は「そうではない」方が少なからず存在するという事実です。特殊例を一般化されてもそれは詭弁に過ぎません。

》国内において児童ポルノ画像のアップロードを法的に規制すべきではないということにはならない
匿名性の問題と犯罪が起きた場合の追跡性の問題は全く別であること、インターネットの仕組み上原則的に追跡性は十分に確保されており(法的な拘束力を持つ機関から見れば)事実上匿名性は存在していないこと、等々については落合先生のエントリだけでも再三再四指摘されているはずです。
むしろ「インターネットが匿名で利用されている」という“デマ”が実しやかに喧伝されているという事実の方が、実際に匿名だと誤解する人を増やし安易な犯罪を助長しているのではないかと感じます。
なお、インターネット上への児童ポルノのアップロードはホットラインセンターの資料からすると、通報を受けた警察が1/3も処理していない種類の事件です。やる気がないのか人力がないのか通報内容が不適切なのか委細は不明ですが、警察側の体制が整っていない事例を持ち出されても意味がないと思うのですが・・・。』

997 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/27(金) 10:20:01 [ 3mxVjXRs ]
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/04/book_1de0.html#comment-13127150
 復古的改憲には反対しないとか、「サヨク」に関する悪質なデマは知っていてもスルーするとか、炎上しないためには守らなければいけないことが多すぎて窮屈ですね。
 投稿 小倉秀夫 | 2007/04/27 00:50

小倉さん♪
いつも思うのですが、ネットで絡む人って、自分の意見を書くのは苦手みたい。人がいう事に対して、揚げ足取りするのと、質問に答えていないと、糾弾することの繰り返しでしょう〜。
それに、なぜかそういう人って、朝から夜中まで粘着している傾向が強いので、余程時間を持て余しているようだし。
いちいち相手をする暇はアタシにはないと思った時点で、発言を控えるか、沈下するのを待つかして、接点を最小限にすると、粘着の興味は他に移るのよね。。。
投稿 koneko04 | 2007/04/27 03:58

>基本的には、精神的に強くあれ、きちんと誠実に、筋を曲げず、謝罪すべきところは謝罪するというのが対処方法というわけだ。
 現実社会で見解を発表するときと同じですね。
 誠実に対処して過誤は訂正するのは当然として。
 筋を曲げてはいけないですし。
 人間の誠意や度量が問われていると思います。
 誹謗中傷を非難する人が存外他人の攻撃に粘着してたりします。
投稿 ハスカップ | 2007/04/27 07:39

 炎上の本質は私的な言論弾圧ですから、「誠実に対処」したところでほとんど意味はないですね。相手が弾圧したがっている言論を撤回したり、そのような言動をしたこと自体が間違っていたことを認めるくらいのことをすれば話は別ですけど。
投稿 小倉秀夫 | 2007/04/27 08:16

> 炎上の本質は私的な言論弾圧ですから
粘着している人たちな、言論の弾圧などいう自覚はなく、自分が気に入らない特定の個人が困るのを見て楽しんでいるように見受けられます。
自分達は遊び感覚だから、自分達のしていることが訴訟にまで発展するかもしれないと理解しつつ、自分の主義や主張に反する意見を述べる相手に議論を投げかけているということは、アタシが見た限りではないっすね。。。
投稿 koneko04 | 2007/04/27 09:52

998 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/28(土) 02:18:55 [ hrsCQn42 ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070427#c1177687256
OguraHideo 『上の報道を見る限り、被害者からの削除要求をはねのけたのだから、不真正不作為犯説に立っても有罪となるのではないかという気がします。といいますか、掲示板の管理人が削除要求をはねのけた場合には、刑事事件として処理するのもやむを得ないのではないかとも思います(民事で削除請求訴訟を起こして、勝訴して削除が認められたら、またコピペで投稿されたというのでは、被害者は絶望的です。
 投稿者の匿名性は守れ、誹謗中傷発言についての削除要求をはねのけても掲示板の管理人には責任を負わせるべきでないということになると、まさにネットは何をやっても誰も責任を取らない無法地帯と成り下がりますね。
 それはそれで、そのことによって何人もの人々が精神的に傷ついたり、社会生活に悪影響が及んだり、場合によっては、出口の見えない苦痛に耐えかねて自殺をしたりしたとしても、匿名の卑怯者さんたちがせっせと誹謗中傷ライフを楽しむことの手助けをすることによりアクセス数が増大し、これによってネット企業がより多くの広告収入を得られるようになるのだからそれで何か問題があるのか、という意見もあるのかも知れませんが、私は与したくないですね。』

むしろ 『掲示板管理人はかなり迅速に対応しているように見えるのですが‥。

》10月中旬、友人から知らされて女子生徒が気付き、母親が掲示板のプロバイダーにメールで削除を要請した
“発覚”が10月中旬ですから、もっとも早い日付で10/10です。

》プロバイダーは「掲示板の管理人に言ってほしい」と回答。
メールで問い合わせているのですから、返答までは早くても1〜2日かかっているでしょう。ここで仮に10/11とします。

》改めて管理人にメールなどで要求したが、応じてもらえず府警に相談した。
》母親が府警に相談した直後の同10月19日、掲示板を削除した
削除したのが10/19であれば、どれほど長くても一週間ほどしか対応に時間がかかっていないわけです。まして、

》当時1年生の女子生徒について「うざい」「ブス」などと中傷する内容が書き込まれた。
この程度の内容では、件の男性でなくても

》男は「中傷にあたると分かっていたが、これくらいなら削除するに値しないと思った」と供述している。
こう判断するのはごく自然だと思うのですが。むしろ一週間かそこいらで削除しているのでしたら、きちんと管理している方でしょう。
書き込んだ女子生徒を特定して指導するのは(費用対効果の点で大変に疑問はありますが)ある程度は当然であるとしても、この程度で管理人に対してまで刑事責任を求めるのでは、明らかに“やり過ぎ”としか思えません。』

999 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/28(土) 02:20:49 [ hrsCQn42 ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070427#c1177691628
OguraHideo 『「同校では9月上旬、職員を通じて実名を挙げた中傷の存在に気付き、掲示板の管理人にメールで削除を要請。しかし、管理人から「氏名だけでは個人情報といえない」などと返信され、削除を拒否された」とのことですから、事件の発覚は9月上旬ですし、特定の女子生徒に関して「うざい」「ブス」などと中傷する内容が書き込みがなされているときに「これくらいなら削除するに値しないと思」うこと自体善悪の判断がずれているように思います。
 落合先生も、電子掲示板で特定の女子学生の実名を上げての「うざい」「ブス」等の書き込みが、管理人によりばっさりと削除されるようになることを怖れているのでしょうか?』

だから 『大学教授を名指しで「愚か者」と投稿するのはどうかと思います。もちろん不特定多数に「卑怯者」「臆病者」と罵倒するのはネチケット違反でしょう。』

1000 名前:/│ヽ倉秀夫@匿名 投稿日:2007/04/28(土) 09:52:32 [ hrsCQn42 ]
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20070427#c1177719298
OguraHideo 『児童ポルノの場合よりは、名誉毀損の場合、条理上の作為義務を認めやすいですね。民事では認められているのですから。』

酔うぞ 『わたしもOguraHideoさんの

    特定の女子生徒に関して「うざい」「ブス」などと中傷す
    る内容が書き込みがなされているときに「これくらいなら
    削除するに値しないと思」うこと自体善悪の判断がずれて
    いるように思います。

と同じ感想ですが、ただ舞台となった掲示板が「裏」なんですよね。
現物を見ていませんが、裏情報とやると玉石混淆ではなくて玉というか真実は非常に少なくなりがちです。
その中から真実や削除するべき情報を読み取るのが管理者の仕事ですから、OguraHideoさんの意見は(問題は事実だったのだから)と前に付け加えると分かりやすいと思いますが、この管理者が「事実どうか分からないから放置した」となると善悪の判断力ではなくて、管理者として要求される能力が十分ではなかった、と言えそうです。

わたしは削除要求があった時点で詳しくヒヤリングするべきだと思うし、調べることは管理者の義務だと考えています。

仮定の問題として、この管理者が「真実の情報とは思えないから放置した」とすると、そのような場合に名誉毀損は成立するのでしょうか?
あくまでも被害者を管理者が実在の人物の実在の事件ではない、と判断していた場合ということですが・・・・・・。

この種の「知らなかった」というのでは、靴の底の模様がコーランに似ていると大騒動になった、なんてのがあります。
「知らなかった」場合にも刑法上の名誉毀損が適用になるんでしょうかね?』

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