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【SS】慈「花帆ちゃんって好みのタイプ分かりやすいよね」
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下書きから発掘しました
104期の8月辺りです
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「そうですか?」
「そーそー、この系統が好きなんだなーって」
「んー、あんまり自覚はないんですけど」
「言ってあげよっか?」
「どうぞ?何を言うかは分かりませんが花帆はそんな分かりやすい女じゃないですもん」
「梢、さやかちゃん、吟子ちゃん」
「……あー」
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「ほら、自分でも確かにって思ったでしょ?」
「そうやって名前を挙げられるとなるほどって思わなくもなくもなくなくないですけど」
「どっちなのさ」
「んーでもでも!でもです!そう言う慈センパイだって結構露骨だと思うんですけど!どーなんですか!」
「めぐちゃんはみーんなのことが大好きだから♡」
「いや顔が良い子ですよね、慈センパイの好み」
「……なんか割と失礼じゃない?それ」
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https://i.imgur.com/vgMSMoa.jpeg
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「だって瑠璃乃ちゃんと姫芽ちゃんを侍らせて顔面強強ハーレム築いてるじゃないですか」
「ハーレムじゃなくてユニットだい!」
「じゃあ!あの二人のアピールポイントは?」
「……顔が良い」
「ほらー!」
「ほらじゃない!それを言うならそっちの梢だって私欲丸出しの顔推しじゃん!私知ってんだよ!」
「あいつ一年の時は綴理の横顔ばっか見てたし、シャッフルの時はさやかちゃんにもちょっかいかけてるからね!」
「ふんふん」
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「最近は小三角ちゃんたちとも仲良くなりたいとか言ってたし、顔が良ければ誰でもイケるんだよ!」
「うーん、でも梢センパイはいいんです、美しい人は同じく美しいものに惹かれるのが世の定めなので」
「うっわ何その理論」
「梢センパイは美しい理論で…………へぶしっ」
「……もーこんな時期に風邪引かないでよ、エアコンの温度上げる?」
「それは大丈夫ですけど……っと」ギシッ
「タンス漁りますね〜…良い感じのないかな〜」ガサゴソ
「また勝手に……せめて返事を待ちなさい」
「お、これ可愛い♪センパイっ!これ借りますね」
「はいはい」
「ふんふん、ふんふんっ」オキガエ
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「よしっ……鏡よ鏡さんっと……ふんふん!」クルクル
「へぇ、似合うじゃん」
「ねーセンパイ、これってどこのブランドなんですか?サイズもピッタリだしデザインも好みですっ」
「サイズ合うんなら持ってってよ、セールで買ったけど微妙に合わなくて放置してたんだよね」
「わーい!ありがとうございますっ!大好き!」
「現金なやつめ」
「あれ、そういえばなんの話してましたっけ?」
「めぐちゃんが天才すぎて困るって話だよ」
「違いますよ!梢センパイが美しいって話です!」
「ちゃんと覚えてる癖に聞くなっての………いや、あれそんな話だったっけ?」
「まあ良いじゃないですか、それよりもっとそっち詰めてください!狭いですって」ギシッ
「やっと広々使えると思ったのにぃ〜」
「残念!もうあたしの陣地です!」ゲシゲシ
「めぐちゃんの部屋だよぅ…」
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「そうそう!最近吟子ちゃんがよく一緒にお風呂に入ってくれるんですよ」
「あー、前ラジオに相談してくれたよね」
「その言い方は…やっぱりセンパイも気づいて?」
「まーね、吟子ちゃんの字だったし内容もどっかで聞いたことある話だなって思ってたから」
「にしても花帆ちゃんとお風呂に入るなんて、吟子ちゃんも色々と大変だっただろうね」
「むう、なんですか大変って」
「花帆ちゃんって一緒に入ると髪洗って〜背中流して〜髪乾かして〜ってばぶばぶ甘えてくるじゃん」
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「失礼な!みんなの前ではちゃんとしてますもん!やってもらうのは慈センパイにだけです!」
「おう、やっぱキミめぐちゃんのこと舐めてるな」
「やだな〜信頼して任せてるってことですよぉ♡」
「やーんありがと♡……んで、ホントのとこは?」
「慈センパイならコキ使ってもいいかな〜って」
「良い性格してるよ、まったく誰に似たんだか」
「慈センパイですかね、じぇら〜との悪影響です」ベー
「ほんっと可愛くないなコイツ」
「えー、あたし可愛くないですかぁ…?」ピトッ
「いや……可愛いけど……うぐぐ…」
「わぁい♡センパイも可愛いですよぉ♡」ギュー
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「育て方間違ったかな……」
「間違っちゃいましたね〜」
「いやいや、そこは『慈センパイに育てられた覚えはありません!』って言うパターンじゃん」
「実際育ててもらいましたからね、配信もそうですしセンパイのパフォーマンスはかなり参考にしてるんですよ?」
「ふ、ふーん…嬉しいこと言うじゃん…」
「そ・れ・に♡」
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「スクールアイドル以外にも……花帆のイロイロなところを育ててくれましたし〜♡……んっ♡」
「っ♡……と、ダメダメ今日はもうヤんないよ」
「え〜♡卒業までもう時間がないんですよ?いっぱいえっちできるうちにしときましょうよ♡」
「やーだ、花帆ちゃんに付き合ってたらこっちの身が保たないっての、そんなにヤりたいなら梢のとこ行ってこい」
「なにバカなことを言ってるんですか?梢センパイは容姿端麗純真無垢才色兼備な現代に舞い降りた女神様なんですから慈センパイと違って付き合ってもない相手に気軽に身体を許したりしないし性的な知識も教科書で教える範囲しか知らないしオナニーだってキスだってまだしたことがないんです」ガンギマリ
「うわキモ、こういうとこは梢似だわ……姫芽ちゃんもこんなふうにならないように教育しとかなきゃ…」
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「しかもどさくさに紛れてめぐちゃんのことビッチ扱いしたなコイツ、自分だって似たようなくせに」
「そうですよお♡花帆も慈センパイもビッチなんですから♡ワルイコ同士慰め合いましょ〜よ♡」
「……いちおー聞くけどさ、私以外とこういうことしてないよね……いちおーね、いちおー」
「さあ♡どうでしょ♡もしかして瑠璃乃ちゃ「ダメ。」
「私以外はダメ。もし他の誰かとヤってたら絶対に許さないから、連絡先も消して、顔も思い出さないで、メンバーなら……チッ…今回だけは許すよ」
「花帆ちゃんは私のモノ、わかった?」グッ
「ひゃ…ひゃい♡」キュン
「てゆーかこのめぐちゃんの処女貰っといて目移りするとかありえないから、さっきの梢のことも間に受けるんじゃないよ」
「……ごめんなさい、花帆も慈センパイ以外とはしたことなくって……さっきのは…うぅ♡」トロォ
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「反省するんだよ、あと今日はしないからね!」ペチッ
「はい……あ」
「ん?」
「あの……下着…」
「下着を……もう一枚貸してもらうことって…」
「はあ?今さっき着けたばっかじゃん、まさか履き心地が悪いなんて言うつもりじゃないよね」
「いや違くて…濡れ……ちゃいまして…」
「……なんで?」
「……慈センパイの告白で…ちょっと子宮がキュン♡と…」
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「これ、めぐちゃんが悪い感じ?」
「はい♡……だから責任をとって花帆の昂りを」ヌギッ
「ヤんないよ」ペシッ
「はい…」
「そう言えばさっきの好みの話……慈センパイ的にあたしってどうなんですか…?」
「そうだなあ……卒業する頃には教えてあげる♡」
おしまい
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思った以上に爛れたかほめぐだった…
良い
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かほめぐをありがとう…
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ありがとう
それだけ言いたかった
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今はただ 君に感謝を
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朝からいいかほめぐを読めた
ありがとう
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良スレ
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すばらしかった
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