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雑談スレ

222 名無しさん@栃木へ行こう :2014/09/12(金) 08:18:07
東京急行電鉄は2018年度をめどに東横線の渋谷駅と代官山駅近くを結ぶ1キロメートル強の遊歩道を整備する。昨年3月の東京メトロ副都心線との直通運転に伴い、線路の地下化で生まれたスペースを活用する。裏渋谷と呼ばれる渋谷駅南側から代官山駅までを一体的に再開発しにぎわいを創出する。20年の東京五輪を控え、国内外から客が訪れる新名所に育てる。

 遊歩道は渋谷駅の再開発地区の一つ「渋谷駅南街区」から代官山駅にかけて整備する計画で、渋谷―代官山駅間(約1.5キロ)の地下化に伴って生まれた敷地の大部分を活用する。全長は1キロ強となり、投資額は遊歩道の整備や南街区再開発を含めて数百億円規模になる見通しだ。

 将来的に遊歩道沿いの施設にすることをにらみ、来春、代官山駅前の約3200平方メートルの敷地に商業施設5棟を開業する。線路跡地220メートルを活用、延べ床面積は計約1900平方メートル。キリンビールの「クラフトビール」の新業態店のほか、日本初出店となる米国の衣料・雑貨店やベーカリーカフェを誘致する。

 起点となる渋谷駅南街区では高さ約180メートル、34階建ての高層ビルを建設し、オフィスやホテル、商業施設を入れる事業が進んでいる。遊歩道は渋谷駅南街区の再開発が完了する18年度までに整備する方針だ。周辺施設の全体計画は今後検討し、渋谷区や地権者との調整も進める。

 線路跡地の近くを流れる渋谷川に清流を復活させて周辺を緑化し、テラスや散策のスペースを設ける計画も進めている。

 線路跡地を活用した遊歩道で代官山と渋谷を直結させることで、裏渋谷とも呼ばれる駅南側の活性化に弾みを付けたい考えだ。商業ビル「渋谷ヒカリエ」のある駅東側や、19年度までの完成を目指す高さ約230メートルの渋谷駅街区東棟などの施設に見劣りのしない魅力づくりを進める。

 東京五輪をにらみ都内各地で開発が活発になっており、街同士の競争が激しさを増している。東急電鉄は「渋谷・代官山駅間に新しい人の流れをつくり、五輪開催時には多くの観光客が訪れる道にしたい」としている。


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