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$▲▽¥ 峡南証券 P4

36 名無原ななしこ :2019/12/02(月) 20:58:58
◆楽観シナリオ:米中「部分合意」が年内に成立し、米中対立が一時的に緩和。12月15日に予定されている米国による「対中制裁第4弾」は撤回される。それで、抑圧されていたハイテク投資が世界的に回復、来年にかけて5G(第5世代移動体通信)、半導体投資などが盛り上がり、世界景気は回復。

◆悲観シナリオ:11月27日、香港人権法にトランプ大統領が署名し、法律が成立。中国政府は、これを「重大な内政干渉」とし、報復措置を発動する考えを示しました。これで、米中通商交渉の「部分合意」年内成立は絶望的に。12月15日に米国は予定通り「対中制裁関税第4弾」を発動し、中国もなんらかの報復措置を実施。米中の対立がさらにエスカレート。

投機筋が、日本株にきわめて弱気の投資判断をして、日経平均先物の空売りをどんどん積み上げていったと推定されます。

 2019年9月から11月(22日)までで、裁定売り残高は、急減しています。9月6日に約2.1兆円あった裁定売り残高は、11月22日には8,582億円まで急減しました。1兆円以上減ったことになります。この間、空売りを積み上げていた投機筋が、日経平均先物を買い戻してポジションをクリアしたと推定されます。その間、日経平均は上昇しています。空売りを仕掛けた投機筋は、日経平均の上昇によって含み損が拡大していきました。じりじり上昇が続く日経平均に我慢ができず、損失拡大を防ぐために、空売りの買戻しを出していったと考えられます。
踏み上げ圧力が低下したタイミングで、米中交渉で不安材料が出れば、一時的に日経平均が大きく下がる可能性もあります。日本株が長期的に買い場との判断は変わりませんが、短期的にはショック安が起こる可能性が出ていることには注意が必要です。

結局なんとも言えないなぁ






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