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世界陸上2007大阪

5 名無しさん :2007/08/15(水) 17:48:02
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世界陸上45万人もてなし準備着々(2007年8月15日 読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20070815p302.htm
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 陸上の世界選手権大阪大会(読売新聞社など協賛)の大会期間中(8月25日〜9月2日)、会場となる大阪市には国内外から選手や観戦客ら約45万人(大阪市試算)が訪れる。15日には女子棒高跳びの強豪エレーナ・イシンバエワ選手(ロシア)も関西空港に到着。続々と来日する大会関係者に快適に過ごしてもらおうと、ホテルや交通機関などは外国語に堪能なスタッフをそろえたり、案内所を設けたりして受け入れ準備を急いでいる。

 ■国旗バッジ
 大会組織委によると、200を超える国と地域から訪れる選手・関係者は計3000人を上回る。
 選手が宿泊する市内6か所のホテルのうち、「リーガロイヤルホテル」(北区)は158の国と地域が利用。全国の系列ホテルにも応援を求め、語学に秀でたスタッフ約100人をそろえ、英語や中国語、スペイン語など8か国語に対応できるようにした。どの言語が話せるか一目で分かるよう、スタッフは国旗をあしらったバッジをつける。
 選手に提供する食事は、提供方法(ビュッフェスタイル)もメニューもマニュアルで規定され、宿泊場所による〈格差〉はないが、宗教上の理由で肉類を口にできない選手のため、料理の材料をイラストで説明するホテルもある。
 他の市内のホテルも、報道関係者向けにビジネスコーナーを新設したり、宿泊料金の割引プランを用意したり、工夫を凝らす。主要ホテルは大会期間中ほぼ満室で、「夏の終わりはいつも空室が出るが、今年は忙しくなりそう」とうれしい悲鳴を上げる。

 ■街満喫して
 海外からの玄関口となる関西空港では「Welcome to Osaka」と記した垂れ幕(縦3メートル、横6メートル)を国際線到着ロビーの吹き抜けに掲示。16日から大会組織委が「ウェルカムデスク」を開設、ホテルや会場への交通手段を案内したり、大阪観光のパンフレットを配ったりする。
 会場までのアクセスを担う市営地下鉄では、8月から駅構内の放送や電光掲示板で大会日程や会場を周知。道路の渋滞が予想されるため、「なるべく公共交通機関を利用して」と呼びかけている。JR西日本も大会期間中、天王寺駅や長居競技場に近い鶴ヶ丘、長居両駅に通訳ボランティアを配置する予定で、「海外から訪れる人々に、大会と大阪の街を満喫してもらいたい」としている。

【写真】ホテルには、言語別の国旗バッジをつけていることをPRする掲示も(大阪市北区のリーガロイヤルホテルで)=永尾泰史撮影
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大大阪モダン建築 / 青幻舎

これらの建築を知らずに、大阪の街を語ることはできません。 橋爪伸也監修、高岡伸一・三木学編著。


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