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世界陸上2007大阪

43 nakano-shima★ :2007/08/26(日) 18:24:17
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大阪世界陸上が開幕 選手たちに大きな声援
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/200708/news0826.html#08261
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 世界中から約二千人のアスリートたちが集まる「IAAF世界陸上2007大阪」が二十五日、大阪市の長居陸上競技場で開幕した。午前七時から始まった男子マラソンコースの沿道には多くの市民が詰め掛け、熱戦を繰り広げる選手たちに大きな声援を送り続けた。
 午前七時半ごろ、天王寺区堂ケ島交差点周辺には清風高運動部の生徒ら約百人が同校OBの大崎悟史選手(NTT西日本)を一目見ようと駆け付けた。選手らが復路を走る同八時半ごろには同校と附属中の生徒、教員ら約三千二百人が集結し玉造筋を埋め尽くした。
 トップ集団から少し遅れて大崎選手の姿が見えると声援は最高潮に達し、生徒らは「清風」と書かれたうちわを手でたたきながら「頑張れ!」と声を張り上げていた。大崎選手は高校時代、全国高校駅伝やインターハイなどで活躍。試合後、「清風高からの応援の声がはっきり聞こえた」と感謝の気持ちを話していた。
 コース上に位置する大崎選手所属のNTT西日本本社前には、総勢約八百人の社員やその家族らが応援に集まった。
 午前七時の号砲前後から続々と詰め掛け、配布された社名入りの帽子やスティックバルーンを手に沿道に立った。上司に当たる大阪南支店ソリューション営業部の清水茂明課長(41)は前日に電話で激励。「故障もあったが粘り強い性格。結果も大事だが悔いのないレースにしてくれたら」と希望を託して見守った。
 七時五十分ごろ、ようやく先頭集団が姿を現し、大崎選手はトップと十五秒差の二十三位で本社前(15キロ地点)に到着。第二集団の後方で必死に食らい付く姿に、「大崎!大崎!頑張れ!」とひときわ大きな声が飛んだ。復路となる25キロ地点では第一集団内で現れ、さらに大歓声が上がった。
 地元の大声援を背に堂々の六位入賞。「(本社前では)できれば先頭集団でという思いがあった。“大崎、頑張れ!”と苗字を呼ばれるのはやっぱりうれしい。大声援のおかげでここまでたどり着けた」と感謝の意を表した。

【写真】所属するNTT西日本の大応援団を背に15キロ地点を通過する大崎選手(30番)
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これらの建築を知らずに、大阪の街を語ることはできません。 橋爪伸也監修、高岡伸一・三木学編著。


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