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世界陸上2007大阪

4 nakano-shima★ :2007/08/15(水) 02:16:13
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元国内最速ランナー、世界陸上大阪大会の裏方として奔走 (2007年08月14日)
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200708140080.html
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 国内最速ランナーとして鳴らしたスプリンターが、25日に開幕する世界陸上大阪大会の裏方を務めている。100メートルと200メートルの元日本記録保持者の井上悟さん(36)。ふるさと大阪に「恩返しできれば」と、PR役、選手とのパイプ役として街やフィールドを駆け回っている。
 「世紀の一瞬は生で。世界陸上、長居(陸上競技場)に見に来てや」
 大阪市のなんばグランド花月で1日に開かれた吉本興業の「世界陸上新喜劇」。池乃めだかさんら芸人とともに、井上さんが舞台にたった。アドリブで森進一のものまねをしたり、ギャグにこけたりして笑いを誘いつつ、きっちりPRした。
 大阪府岸和田市出身。100メートルで10秒20、200メートルで20秒72の日本記録を打ち立て、五輪に2度、世界陸上に4度出場。00年のシーズン後に引退し、母校・清風高校(大阪市)の陸上部でコーチをしていた05年冬、組織委員会から「手伝って」と依頼された。事務局の仕事が務まるか不安もあったが、「大阪のために」と06年3月末から渉外担当になった。
 裏方はフィールドと別世界。特に戸惑ったのは選手のとき「勝手に集まる」と思っていた観衆だ。陸上の認知度の低さに驚き、ポスターを企業に配ったり、経験や人脈を生かした独自のPR策を展開したりしている。
 イベントやラジオ番組には100回以上「出場」。組織委の広報担当も「足も速いが話もうまい」と舌を巻く。
 もう一つの役割は「選手とのパイプ役」。「私が行くから」と声をかけイベント参加を促す。一方で「選手村で食べたいもんは」と要望を尋ね、事務局に伝えることも。「末続(慎吾)選手は『粉もん』。室伏(広治)選手は肉でした」
 大会期間中はテレビ解説を務める。400メートルリレーでは97年に仲間とつくった日本記録(38秒31)が更新されるかも。「抜かれるのを待っている。楽しみです」とアスリートの顔を見せた。
【写真】世界陸上大阪大会組織委員会で働く井上悟さん=大阪市西区阿波座1丁目で
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大大阪モダン建築 / 青幻舎

これらの建築を知らずに、大阪の街を語ることはできません。 橋爪伸也監修、高岡伸一・三木学編著。


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