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世界陸上2007大阪

25 nakano-shima★ :2007/08/25(土) 17:39:53
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世界陸上25日開幕、暑さ対策知恵搾る――選手や観客に霧、警官用の給水所(8月24日)
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/41763.html
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 開催中も厳しい残暑が予想される世界陸上選手権大阪大会。炎天下のなか競技に臨む選手はもちろん、観客やボランティア、警備関係者も大阪のうだるような暑さとの闘いになりそうだ。大会関係者は「しっかり準備して乗り切りたい」と、熱中症対策などに知恵を絞っている。
 大会は25日から9日間、長居陸上競技場(大阪市東住吉区)で開かれる。大阪管区気象台の予報では、大会の前半は曇りの日もあるものの、最高気温は平年より1―3度高い33―35度。競技は日中を避け午前と夕方以降に分けて行われるが、夜も25度以下には下がらず、熱帯夜が続きそうだ。
 気温の影響を大きく受けそうな長距離種目は、水で冷やす作戦。マラソンでは選手の頭上から霧を噴射するシャワーをコース上に3カ所設置したほか、水に浸したスポンジなどを置くポイントも通常よりも2カ所増やし、計10カ所にした。
 観客向けには、競技場近くの競歩コースの沿道に、市がヒートアイランド対策の1つとして実証実験中の「ドライ型ミスト」を設置。長さ約200メートルのパイプから微細な霧を噴射する装置で、触れても服がぬれず、周辺の気温を数度下げる効果があるという。
 期間中に延べ約1万5000人を動員して警戒にあたる大阪府警。競技場周辺を管轄する東住吉署では、警備中に大量の水を持ち歩くことはできないため、公民館など数カ所に署員用の飲料水を置いた“給水所”を設置する。森岡茂副署長は「大会成功のため、体調管理と体力の確保に万全を期したい」と話す。
 競技場内には熱中症対策の“秘策”はなく、組織委員会は場内放送で観客に水分補給を勧めたり、看護師が観客席を巡回して異常がないかチェックする予定。大会を支える約6000人のボランティアには帽子を配り、炎天下での長時間の作業は避けるよう呼び掛けている。
 今年は歴史的な酷暑を記録し、こうした対策をとっても熱中症になる人が出る可能性は捨てきれない。組織委は観客席近くの売店の倉庫2カ所にクーラーを運び入れ、医務室に改装。市消防局も競技場近くに救急車を2台配備させるなど万全の態勢を取るという。担当者は「万が一のための準備で、無駄に終わるの一番。屋外で観戦する場合は自己管理に気をつけてほしい」と話していた。
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これらの建築を知らずに、大阪の街を語ることはできません。 橋爪伸也監修、高岡伸一・三木学編著。


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