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世界陸上2007大阪

230 名無しさん :2007/09/05(水) 20:54:07
高すぎたハードル…世界陸上ボロボロ舞台裏  選手人数把握できず…組織委は機能不全
http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_09/s2007090314.html

2日に閉会した「世界陸上大阪大会」は、女子マラソンの土佐礼子選手が銅メダルを獲得し、日本が一矢を報いた。
最終日に向けて客の入りも上々だったが、大会運営はボロボロ。
4165人のボランティアのシフト管理に不具合が生じ、管理者として強制参加させられた大阪市職員たちの
無責任に大会組織委員会の不作為が重なり、出場選手にまでしわ寄せが及んだ。
舞台裏は「世界」にふさわしくないお粗末さだったようだ。

最初にトラブルが表面化したのが8月23日。エリトリア選手団の宿泊予約が入っておらず、
ホテルマンの制止を振り切って1階のラウンジ床上で“宿泊”せざるを得なくなったのだ。

24日未明、見かねた隣国ジブチの選手団に自室の空きベッドを提供されたものの、
翌25日のマラソンで4位に入賞したヤレド・アスメロン選手は「コンディション維持もままならなかった。
もっと上位に行けたのに」と不満を爆発させたという。

エリトリア大使館は、夕刊フジの取材に「終了後には何らかの措置をとります」と怒りのコメント。
さらに「そもそも世界大会を名乗るならば、遅くとも1カ月前までには選手団の招待状を送るのがマナー。
今回は10日前にやっと届きました。その時からイヤな予感はしていました」と、
ずさんな運営を予期していたことまで明らかにした。

ホテル側の予約関係者も、組織委への不満をこうぶちまける。

「指定された717室を、実際にチェックイン業務を取り仕切った旅行会社に提供しました。
ホテルの責任で予約管理をしていれば、お客さまをロビーに放置することは絶対にありえません」

当該の旅行会社も「組織委から指定された客室数は、正確に準備していました」と回答しており、
選手の人数を正確に把握できない組織委への非難は免れない。

問題のホテル以外にも、大阪市内の大型ホテルは選手とボランティアでどこも大混乱に陥った。
30代の女性ボランティアは「ピーク時にはチェックインに3−4時間待ちがザラでした。
組織委の宿泊管理部門が機能不全で、指示系統もゼロ。次々に選手団が来るのに、
だれも何も分からない状態に陥っていた」と怒りを隠さない。

このスタッフによると、ボランティアの配置場所もずさんで前日に変更されたホテルへ赴くと、
現場に自分の名前がなかった。ボランティアセンター職員に確認すると、「そんな変更知らない」
と逆ギレされるほどの混乱ぶりで、ユニホームすら受け取れなかったスタッフもいたという。

メーン会場の長居陸上競技場は1、2の両日、ほぼ満員となったが、前宣伝が足りなかったためか、
前売り券の売れ行きは10−20%にとどまった。大会上部組織のIAAF(国際陸上競技連盟)
のラミーネ・ディアック会長も開幕直前に、「チケットの売れ行きが危機的な状況だ」と
異例の苦言を呈したほどだった。自分の担当以外は責任を取らない役人たちには、
「世界」は少々荷が重かったのかもしれない。

ZAKZAK 2007/09/03


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これらの建築を知らずに、大阪の街を語ることはできません。 橋爪伸也監修、高岡伸一・三木学編著。


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