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世界陸上2007大阪

228 名無しさん :2007/09/05(水) 19:46:19
メダル1個でもTBS「70億円の稼ぎ」という「奇談」

 メダルといえば土佐礼子の銅1個だけ。おまけに競技会場がガラガラだったり食中毒まで出すなど、
お粗末なところばかりが目立った「世界陸上2007大阪大会」だが、それでも独占中継したTBSにとっては
ウハウハのイベントだったのである。

 「大会9日間の平均視聴率は16.4%で、土佐選手が走った女子マラソンでは37.7%の瞬間最高視聴率を
記録しました。全体としても、これまでの世界陸上のなかでも高い数字が取れています」(TBS)

 成績が振るわなかった日本人選手の競技も視聴率となると別で、為末大選手の男子400メートルハードルは
25.3%、朝原宣治選手の男子100メートル準決勝も17.6%と、意外な大健闘だったのである。

 そのせいか、TBSが稼いだ広告収入も順調で、「ドコモやサントリー、日本郵政公社など有力スポンサーの
広告がどんどん集まり、開幕前なのに広告枠60億円を完売。その他の企画広告など諸々をあわせると最終的に
70億円近くまで売り上げたそうです。一つのイベントとしては驚異的な数字です」(放送記者)

 もちろん、これだけの広告をかき集めたのはTBSの独力だけではない。

 「世界陸上はCM枠を4種類のパッケージにして売り込んだのですが、その総量は600分以上にものぼりました。
それを埋めるために、TBSには大会前から電通の営業部隊が派遣され、CM枠を売りに売りまくったのです」(同)

 それにしても、少し前までは、楽天との統合問題などで明るい話を聞かなかったTBSだが、「この調子でいけば、
11月発表の中間決算では営業利益で日本テレビに追いつくかも知れないとまで囁かれています」(同)

 そうなると、ひょっとして「万年3位」の返上なんてことも。まさに、「世界陸上」様々だったのである。

http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/20070913/tempo.html


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大大阪モダン建築 / 青幻舎

これらの建築を知らずに、大阪の街を語ることはできません。 橋爪伸也監修、高岡伸一・三木学編著。


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