したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

世界陸上2007大阪

190 名無しさん :2007/09/04(火) 00:04:16
日本が発信する国際映像(1/2)
世界陸上の舞台裏vol.1
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/athletic/iaafwc/2007/column/200708/at00014468.html

■国際映像を制作するTBSが担う役割

さて、連日、長時間にわたって世界陸上を放送しているTBSだが、大阪開催の今大会では、
ホストブロードキャスター(HB)を務めている。HBとは何かというと、世界陸上のように、
各放送局が独自のカメラを自由に入れることはできない規模の大きな大会で、大会主催者から指名され、
基本的な競技映像、いわゆる国際映像を制作する放送局のことだ。
各局は、この国際映像に音声を付けたり、独自の映像をプラスして、それぞれの国で放送するのである。
 TBSは、以前にもバレーボールなどでHBを務めたことはあるが、「ここまで大規模なものを一手
で受けるのは初めて」(佐藤氏)だという。

HBは、世界中に配信される映像を作る非常に重要な役割を担う。地元・日本での開催であろうとも
簡単に指名されるわけではない。「実績のない放送局がHBに指名されるのは光栄なこと」と佐藤氏。
現に、来年の北京五輪でHBを務めるのは、中国の放送局ではなく、欧州の放送局であるということからも、
陸上中継におけるTBSへの信頼がいかに高かったのかがうかがえる。

 今回、国際映像を作るために動員されているスタッフの数は、技術スタッフだけで330人、ディレクター
などを含めると総勢でおおよそ600人。カメラの数はなんと100台以上にも上る。
 この数字がいまいちピンとこない方も、野球やサッカーの日本代表戦で使うカメラの数が20台弱、
技術スタッフが70〜80人程度という数字と比べていただければ、いかに膨大なものかお分かりいただけると思う。
 もちろん、これだけの人数を一局だけで担うのは不可能。今大会では、系列局である、大阪のMBSや広島の
RCCなどからもスタッフが集まって、この一大プロジェクトに臨んでいるのである。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

.
大大阪モダン建築 / 青幻舎

これらの建築を知らずに、大阪の街を語ることはできません。 橋爪伸也監修、高岡伸一・三木学編著。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板