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世界陸上2007大阪

123 名無しさん :2007/09/02(日) 02:57:45
世界陸上を陰で支える審判員 体育教諭の原田さん
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/200708/news0831.html#08311

世界一流のトップアスリートが連日、熱戦を繰り広げている世界陸上大阪大会。
選手のパフォーマンスを陰で支える審判員も大会成功の鍵を握る重要な存在だ。
今大会の審判員五百六十七人のうち、スターターの主任を務めるのが大阪市我孫子中の体育教諭、
原田新也さん(49)。世間の関心度が最も高い男子百メートルや百十メートル障害のスタートも
予選から決勝まで担当している。

スターター歴は二十年。国際グランプリ大阪大会、東アジア競技大会、日本選手権など国内屈指
の大舞台を経験。大阪で世界選手権を迎えるに当たり、日本陸連の派遣で陸上大国・米国の競技
会を視察するなど、一年以上も前から準備に取り組んできた。

日本語の「位置について」を英語に訳すと「On Your Marks」。
スターターが発するタイミングや言い方一つが選手に影響するため、米国のスターターや英語
教諭に発音の助言を受け、改良を重ねたという。

スターターピストルを発するタイミングは「八人の気持ちが一番盛り上ってきた時」。
静寂の中で選手と対峙(たいじ)し、エネルギーが今まさにほとばしろうとする一瞬の空気を
読む。人が音を聞いてから反応するまで最短でも〇・一秒かかるといわれ、それより早く飛び
出せばフライング。ジャッジには公平な目と瞬時の判断力が求められ、一瞬の気の迷いも許されない。

期間中、胸に付けているお守りには「平常心」と手書きの文字。高校、大学の先輩でスターター
としての醍醐味(だいごみ)を教わった大阪陸協理事、近藤鳩比古さん(69)から大会前に贈られたものだ。

スターターが「一つのライフワーク」という原田さんは、素晴らしい記録が出ることへの願いが、
スターターと選手の接点だと考えている。「長居でぜひ、世界記録が誕生してほしい」と、
大阪大会の成功を心の底から願っている。


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これらの建築を知らずに、大阪の街を語ることはできません。 橋爪伸也監修、高岡伸一・三木学編著。


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