したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

果して京都の共存共栄は可能か?

1 4丁目の案山子 ◆K9Pr1/RLpU :2006/11/10(金) 02:05:55
穏かで遠慮がちと思われていた京都人が最近になって変ってきました。それを裏付けるように京都市・府のパフォーマンスが目立ちます: 第二国立迎賓館誘致、サミット単独誘致、そして近畿州・州都への野心吐露……
現在、彼らは自信を持って挑戦的ですらある態度を示しています。

一体、彼らに何が起こったのでしょう?
彼らの自信の原因は何でしょうか?

私は知人(京都人)との私的な勉強会(京都との関係を考え直す会)を重ねて、タイトルの提議した「共存共栄」の道を探りました。その結論は、遺憾ながらも極めて絶望的なものでした。

勉強会で得た認識を、当会は一つのテキスト(文責:4丁目の案山子)にまとめ、それを「大阪百科」管理人氏
の御好意により発表させていただきました(なお、テキストの内容は「大阪百科」の観点とは別のもので、ましてや
私および当勉強会は「大阪百科」のスタッフではなく、一参加者に過ぎません)。

テキスト・タイトル: 州都・京都の深淵 − 大阪と京都の共存共栄は可能か?
HTML http://osk100.hp.infoseek.co.jp/abyss-of-kyoto/abyss-of-kyoto.htm
PDF  http://osk100.hp.infoseek.co.jp/abyss-of-kyoto/abyss-of-kyoto.pdf

なお、テーマは大阪・京都、近畿の枠にとどまらず日本全体も射程にいれていますので、東京を含めて他の
地域の方も大いにこの議論に参加していただければと考えています。

最後に私たちの目標は絶望ではなく、その克服の方途模索にあります。

768 4丁目の案山子 ◆K9Pr1/RLpU :2008/12/24(水) 09:26:08
当スレ凍結解除に寄せて − お詫びと釈明

当スレは私の発案のもとに立てられました。『大阪百科掲示板』において最もマイナーでありながら、最も刺激的なスレであると自負しております。
すでにスレタイが暗示するように、挑発的(と言っても「煽り」ではなく、問題提議的・論争的)なスタンスを取ってきました。それにより、京都観の修正、京都との関係見直しに少しでも貢献できたとしたら幸いです。 
思えば発立当初より、「最もスキャンダラスなスレ」として風雪のなかにありました。 二度もの凍結が、当スレの苦境を示しています。
たえがたい誤解と疑惑に直面し、波紋がさらなる波紋を呼び、ついには京都偏愛主義者が管理人氏に向かって「謝罪しろ!」と迫るまでに達しました(ここは糾弾の場ではありません)。このアブノーマルな事態に及んで、 やむを得ず再び当レス凍結に踏み切りました。 どうやら、京都偏愛主義者は「やんごとなき」恐喝集団に先導されているようです。
       
彼 ら は 「 寄 生 虫 」 で あ る こ と を 自 ら 証 明 し た の で す 。

私や管理人氏や他の方々が、糾弾の場で「京都嫌いの大阪人」として槍玉にあげられましたが、事実無根! 
むしろ、わたしたちは、京都に対する不当な偏見と闘ってきました。     
今後とも当スレにて京都への偏見と闘っていくつもりです(及ばずながらも)。
(注:京都偏愛主義者と京都人を等値してるわけではありません。誤解なきよう

769 4丁目の案山子 ◆K9Pr1/RLpU :2008/12/24(水) 09:27:10
加えて、中間派の方々にも言います。

私の主張に対して今まで態度未定・懐疑的な方も多かったことでしょう:
「京都は大阪と歴史文化で結ばれた『自然な同盟軍』だぞ」
「言いたいことはわかるが、中央の専横と比べたら京都はかわいいものだ」
「京都偏愛主義なんて誇張、ごく一部のネット論客だろ」
「大阪のために尽くしてくれてる京都の人に悪いでしょ」等などと、様々な建設的批判や忠告をいただいた。しかし、すべて予想した範囲内でした。

確かに、みなさんは普段、職場やキャンパスで彼らと交わり、「みんな良い奴、普通の人間」と漠然と思われてるでしょう。
彼らは子羊のように忍び寄って来ます。 しかし、ほんの些細なきっかけでも見つけたら、豹変して牙をむき出します。

御覧のように、『大阪百科』の各スレで京都偏愛主義者が暴言の限りを尽くしました。
ついに、彼らはその「やんごとなき寄生虫」の本性を暴露させたのです。
それは「謝罪要求」にも及ぶアブノーマルさにあらわれています。
何のことはない。糾弾と謝罪要求を生きる糧とする彼らが、その本業を図らず披露しただけです。

「果たして京都との共存共栄は可能か?」 ― この問いに対する最も明快な解答は、彼らの言動です。
私が千の論説を尽くすよりも雄弁でしょう。

これで、「寄生虫」をフェアに扱うことの危険性が明らかになりましたか?

もし、あなたの言葉で「千年の誉れ」が少しでも傷つけられたと感じたら、彼らはその仮面をかなぐり捨て、
容赦なくあなたに「謝罪」を迫るでしょう。
中間派の方々、これからはくれぐれも彼らに対して油断されないように。
最後に、わたしたちは決して「京都嫌い」ではありません、本当は大好きですよ。ただ、気持ち悪いだけです。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

.
大大阪モダン建築 / 青幻舎

これらの建築を知らずに、大阪の街を語ることはできません。 橋爪伸也監修、高岡伸一・三木学編著。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板