現在は台船に乗せて名古屋まで海上輸送しています。そこから中部空港経由で米国ボーイング社へ空輸
三菱重工下関製造のB787の主翼補強用部材を載せた台船を曳く正航丸 Tug SEIKO-MARU and Barge with Boeing 787 parts manufactured by MHI https://www.youtube.com/watch?v=RJOGmqCyYX0
JR 西日本はJAL,ANAと「西日本エリアの社会課題解決に向けた連携強化」に関する協定が締結されました。空港から鉄道で地方エリアへ回遊するルートが増えるのです。日本全体で人口減少が進む中で、インバウンドを地方へ誘客することの重要性を、協定文そのものが強調しています。従来は東京や京都・大阪に偏っていた訪日客を、西日本各地へ流すことを目指しています。つまり山陽新幹線が延長なれば「陸の孤島」と言われている大分・宮崎にインバウンド流入で、交流人口の拡大による宿泊客等の消費単価がアップするのである。山陽新幹線の延長、東九州新幹線は必要不可欠な広域高速交通インフラと言えるでしょう。