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【北九州空港】北九州スレッド14【東九州道】

1名無し@良識派さん:2026/04/15(水) 07:56:08
前スレhttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/travel/5980/1756205244/l50

121名無し@良識派さん:2026/05/09(土) 07:26:55
福岡県東部から大分県にかけての東九州地域と、本州と九州の結節点である北九州市および下関市を含む関門圏は、東九州自動車道の整備進展や北九州港・北九州空港の機能強化により、我が国有数の産業・物流ポテンシャルを有する地域へと変貌しつつあります。
北九州市が策定した「北九州市物流拠点構想」では、陸・海・空の物流インフラが集積した地理的優位性を生かし、北九州港と北九州空港の国際物流拠点化、九州・西中国エリアへの配送拠点形成などを通じて、更なる物流拠点化を図る方針が示されています。
とりわけ、九州・中国・四国で唯一の24時間運用空港である北九州空港は、東九州・九州・中国自動車道三方向の結節点に位置し、滑走路3,000メートル化や貨物エプロン拡充などの機能強化により、北米・欧州等と結ぶ国際貨物拠点空港としての役割が期待されています。
一方、東九州地域では、自動車・半導体・医療機器などの工業集積に加え、若松・響灘における洋上風力関連産業の拠点形成が進んでおり、関門圏と東九州を一体とした「関門・東九州インダストリアルハブ」の形成は、我が国の国際競争力強化と地方創生の両面で極めて重要な意義を持ちます。
このような状況を踏まえ、北九州港・北九州空港と東九州工業ベルト、関門圏を結ぶ広域交通ネットワーク、とりわけ東九州新幹線の整備と北九州空港機能強化を一体として推進することが不可欠であると考える。

122名無し@良識派さん:2026/05/09(土) 10:17:55
東京科学大学が北九州学術研究都市に「北九州オフィス」を開設!〜首都圏の有力企業を招いた「北九州技術探索ツアー」を初開催〜
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/001205552.pdf
資料
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/001205553.pdf

123名無し@良識派さん:2026/05/09(土) 12:46:20
FILE.43風力発電関連産業の最適地・北九州市/北九州Actionファイル KITA CUBE(令和8年5月9日放送) #北九州市 #稼げるまち #洋上風力 #グリーンエネルギーポートひびき
https://www.youtube.com/watch?v=gFUNFJXVFtI

124名無し@良識派さん:2026/05/09(土) 18:43:57
福岡県東部から大分県にかけての東九州地域と、本州と九州の結節点である北九州市・下関市を含む関門圏は、東九州自動車道の整備進展や北九州港・北九州空港の機能強化により、我が国有数の産業・物流ポテンシャルを有する地域へと変貌している

九州唯一24時間運用空港北九州空港は、東九州・九州・中国車道三方向の結節点に位置し、滑走路3000メートル化や貨物エプロン拡充などの機能強化により、北米・欧州等と結ぶ国際貨物拠点空港としての役割が期待される
一方、東九州地域では、自動車・半導体などの工業集積に加え、響灘における洋上風力関連産業の拠点形成が進んでおり関門圏と東九州を一体とした関門・東九州インダストリアルハブの形成は、我が国の国際競争力強化と地方創生の両面で極めて重要な意義を持つ
このような状況を踏まえ、交通ネットワークとりわけ東九州新幹線の整備と北九州空港機能強化を一体として推進することが不可欠

125名無し@良識派さん:2026/05/10(日) 05:05:24
北九州市のソウルフード「サニーパン」還暦に SNSで全国区、販路拡大へ
https://www.nishinippon.co.jp/item/1489394/

126名無し@良識派さん:2026/05/10(日) 18:22:41
「関門エリアは持続可能な観光地」世界的に高い評価…トンネルツアーや灯台クルーズ、交通インフラを観光資源に
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260510-GYS1T00029/
北九州市門司区と山口県下関市は古くから人々が行き交い、一つの経済・生活圏を築いてきた。関門エリアは今、トンネルや橋を活用した「インフラツーリズム」などで持続可能な観光地として世界的に高い評価を受けている。観光振興に取り組む一般社団法人「海峡都市関門DMO」の理事、二宮佳範さん(45)に、関門エリアの魅力や今後の展望を聞いた。(饒波あゆみ)
 ――どのような活動をしているか。
「門司と下関は約700メートルしか離れていないのに、観光客にあまり周遊されていなかった。訪れた人が宿泊しない『通過型』という課題もある。行政区分を超えて一つの観光エリアとして打ち出し、活性化させようと、2020年にまちづくりに携わる民間事業者が中心となって設立した。23年には観光庁の『観光地域づくり法人(DMO)』に登録された」

 「関門海峡は古くから日本の西の玄関口として人やモノの交流が行われ、明治後期から大正にかけて近代建築の建物が造られていった。こうした文化遺産を巡るツアーの企画や、関門エリアで使える電子クーポンの発行などに取り組み、周遊を図っている」
 ――昨年、国際非営利団体が認証する「世界の持続可能な観光地TOP100」に選ばれ、今年3月には、そのうちの1部門「デスティネーション マネジメント」で3位に輝いた。評価された点は。
「本州と九州をつなぐ交通インフラ(社会基盤)を観光資源として活用するため、西日本高速道路やJR九州と連携し、関門トンネルと関門鉄道トンネルのバックヤードツアーを実施した。関門橋の真下を通り、国指定重要文化財の灯台を見学するクルーズも開いた。両都市を一つの観光圏として捉え、インフラ事業者と観光分野で協働した点が評価された」「インフラに着目したのは、観光資源になるという意外性が集客につながると考えたから。海峡という特殊な場所で特別な体験ができるのも、この地域の強みだ。持続可能な観光を実現するには、環境への配慮や地域の理解が欠かせない。新しく作るのではなく既存の資産を生かすため、環境負荷を抑えられるし、住民にとっては当たり前の景色を技術が結晶された価値あるものとして再定義することで、誇りを感じてもらえるとも考えた」
 ――認証に挑んだ理由は。
「持続可能な観光地づくりを地域全体で進めるためだ。持続可能な社会に関心の高い国内外の旅行者を呼び込むきっかけにもなる」
――今後の活動の展望は。
「体験プログラムやツアーなどソフト面を充実させたい。そのため1月、『関門海峡インフラツーリズム推進連絡会議』をつくり、どのような取り組みが可能かをインフラ事業者などと協議している。なぜ観光やサステナビリティー(持続可能性)という考え方が必要なのかを地元住民や飲食店などに丁寧に説明し、地域も観光客も満足できるエリアを作りたい」
◆にのみや・よしのり=北九州市戸畑区出身。大学卒業後、県内の広告代理店に就職し、流通や観光分野の広告・宣伝を担当。DMOには設立時から携わり、現在も代理店に勤務しながらDMOで最高マーケティング責任者を務める。「門司港共創プロジェクトチーム共同事業体」の代表として、旧門司三井倶楽部など門司港レトロ観光9施設の指定管理も担う。関門海峡を航行する船を眺め、無心になる時間が好き。

127名無し@良識派さん:2026/05/11(月) 04:04:12
流石 北九州市が誇る地場グローバル企業ですね^^
半導体装置向け部品などセラミックに300億円…TOTO、28年度までに国内3拠点
https://newswitch.jp/p/49130
TOTOは半導体製造装置向け部品の静電チャックやAD部材などのセラミック事業で、2028年度までに国内3拠点で約300億円の設備投資を実施する。一環として、TOTOファインセラミックス豊前工場(福岡県豊前市)で静電チャックの生産能力増強に向けた「焼成棟=写真」の建設を25年12月の着工で進めており、27年1月の竣工を予定する。セラミック事業は茅ヶ崎工場(神奈川県茅ケ崎市)で研究開発を、TOTOファインセラミックス本社・中津工場(大分県中津市)と同豊前工場で製造を手がける。豊前工場での焼成棟建設に続き、ほかの2工場でも順次研究開発・生産体制増強に向けた投資を行う。また、今後もさらなる生産増強に向けた大規模な投資計画も構想していると言う。TOTOはセラミック事業を中・長期経営計画「共通価値創造戦略TOTO WILL2030」で成長セグメントに位置付けている。AI(人工知能)半導体やデータセンターなどの需要拡大に伴い大きく成長している。26年3月期の同事業の売上高が674億円に対し、27年3月期は約27%増の855億円を計画しており、今後も継続した伸びを見込んでいる。

128名無し@良識派さん:2026/05/11(月) 05:37:56
北九州空港の今後が楽しみですね^^
2027年8月滑走路3,000m化によりボーイング787主翼構造部材などの航空機部品を製造している三菱重工下関造船所(下関市大和町工場の航空機工場)から九州・中国・四国唯一24時間海上空港「北九州空港」経由で米国ボーイング社の旅客機向け部品輸出が可能となりますね!!

129名無し@良識派さん:2026/05/11(月) 05:57:52
現在は台船に乗せて名古屋まで海上輸送しています。そこから中部空港経由で米国ボーイング社へ空輸
三菱重工下関製造のB787の主翼補強用部材を載せた台船を曳く正航丸 Tug SEIKO-MARU and Barge with Boeing 787 parts manufactured by MHI
https://www.youtube.com/watch?v=RJOGmqCyYX0

130名無し@良識派さん:2026/05/11(月) 08:04:31
鹿児島から乗り換え無しで東京直行できるほんとの広域高速鉄道「山陽新幹線の延長新幹線となるJR西日本東九州新幹線」着工早う早う
【九州東西の差】東九州新幹線計画の行方
https://www.youtube.com/watch?v=NIqRUkA2v3A&t=842s

131名無し@良識派さん:2026/05/11(月) 08:43:11
5月14日開催の第2回新幹線基本計画路線全国総決起大会は日豊本線ルートを明言している服部福岡県知事が参加されます。福岡県は九州の玄関口であり、福岡市・北九州市からの支持は「九州全体の総意」に近い重みを持ちます。東九州新幹線「整備計画路線」PRの絶好のチャンスですね!
2026年度から国交省が実施する「幹線鉄道ネットワーク等に関する調査」は、まさに基本計画路線の整備・運行手法を検証するためのケーススタディーの場であり、その代表例として東九州新幹線を積極的に位置付けるべきだと訴える。東九州新幹線は、複数県で既に詳細な費用対効果や経済波及効果の試算が揃っており、データ面でも「すぐに検討に入れる路線」であることを強調できる
【経済波及効果の大きさ】
宮崎県の調査では、日豊本線ルートの整備に伴う県内経済波及効果は約2兆4441億円、開業後の年間効果も約234億円と試算されている
福岡県の最新調査では、福岡県内だけで見ても、開業後の年間の経済効果が約699億円、建設・開業を通じた経済波及効果が6千数百億円規模とされている
大分・鹿児島を含めた4県全体では、既往の期成会調査などから、さらに大きな生産誘発額・雇用創出が見込まれており、九州全体の成長エンジンとして位置付けられる
【費用対効果の説明】
大分県・宮崎県の共同の試算では、日豊本線ルートの費用便益比は国の人口推計ベースで約1.07、地方版人口ビジョン達成シナリオでは約1.36と見込まれている
宮崎県が公表した最新の三ルート比較でも、条件設定によっては現行の算定方法では1.0をやや下回るが、最近の社会的割引率や外部経済効果を加味すると十分に採算性が見込めると分析されていることを補足材料にできる

132名無し@良識派さん:2026/05/11(月) 09:05:30
新幹線、とりわけリニアモーターカー技術は、日本の次世代を支える重要な輸出産業です。その技術を絶やさないためにも、国内での新幹線建設を国家プロジェクトとして粘り強く続けることが不可欠です。リニア中央新幹線も紆余曲折を経ながら工事が前進している今こそ、全国のネットワーク化を急がなければなりません。
その中で東九州新幹線、とりわけ日豊本線ルートは、福岡から大分・宮崎・鹿児島を結ぶ国土軸として、技術継承と地方創生の両面で、最も即戦力となるプロジェクトです。いま国が基本計画路線の調査を始めたこのタイミングこそ、東九州新幹線を強くアピールすべき絶好のチャンスだと考えます。

133名無し@良識派さん:2026/05/11(月) 12:16:26
整備新幹線基本計画「中央新幹線」の整備計画路線格上げ後、JR東海が手を挙げて
「リニア中央新幹線」として建設中です。同様にリニア中央新幹線が最終目的駅新大阪駅開業後、新大阪発山陽新幹線の便数を増やす必要があります。インバウンドを考慮した場合、乗換えなし同一運賃のJR西日本が東九州新幹線の建設主体あるいは営業主体のほうが理にかなっているのではないでしょうか。そもそもJR九州は九州新幹線(鹿児島ルート)建設時にコストダウンするため建設時借入金一括返済と30年リース料一括支払い、鉄道事業用の設備投資財源として使い切ったため、残額0円。ローカル線維持問題(並行在来線問題ともつながる)があるため国からの支援金「経営安定基金」を使い切ったJR九州に東九州新幹線建設の営業主体になる財務基盤はないでしょう。

134名無し@良識派さん:2026/05/11(月) 13:18:22
>>132関連動画ニュース
福岡県 東九州新幹線の経済波及効果 年間699億円と初試算
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5010033112

135名無し@良識派さん:2026/05/11(月) 15:26:27
産学官連携の最前線|北九州学術研究都市 PR動画 - G-CITY戦略による未来産業創出(Japanese ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=wHXZ8RvQCuA

136名無し@良識派さん:2026/05/12(火) 06:48:19
>>70関連記事
国内唯一の工場北九州市若松区のOCCの海底ケーブル工場!!
NEC海底ケーブル「オール国産」で大容量磨く シェア約4割に倍増へ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC31AGW0R30C26A3000000/

137名無し@良識派さん:2026/05/12(火) 09:21:11
新幹線技術輸出は台湾のみならずインドにも波及!東九州新幹線建設はその技術継承のために必要不可欠な国家プロジェクトです。九州東西格差是正のためにも1日も早く東九州新幹線を実現すべきです。
台湾新幹線を運営する台湾高速鉄路は4月、新型車両N700STの実車を公開。特徴的な先頭車両とともに普通席の座席カラーも新しくなりました
https://www.youtube.com/watch?v=uCeq3IzniVo

138名無し@良識派さん:2026/05/12(火) 10:20:12
JR九州は、九州新幹線鹿児島ルートの開業に合わせて、国から預けられていた約3877億円の経営安定基金を、建設借入金の返済や30年分の貸付料の一括前払いなどに充ててきました。その結果、新たな整備新幹線の負担を積極的に引き受けられる余力は大きくありません。在来線の維持だけでも厳しい状況の中で、「あとはJR九州と沿線自治体の努力で東九州新幹線を」と言うのは、現実的ではないでしょう。そもそも、新幹線をどの会社が担うかは、在来線の境界だけで機械的に決まるものではありません。東海道本線はJR東日本・JR東海・JR西日本の三社に分かれていますが、東海道新幹線とリニア中央新幹線はJR東海が一社で担っています。 つまり国は、路線の性格や国家的な重要性を踏まえて、「この新幹線はどの会社が運行するか」を別枠で決めてきました。東九州新幹線についても、起点小倉や新関門トンネルでの分岐、北九州空港人工島の国有地活用などを考えれば、JR西日本とJR九州が国のもとで役割分担するスキームなど、より柔軟な設計が本来可能なはずです。それでもいま、インバウンドの波は主に東京・大阪・福岡などに押し寄せ、地方との格差が指摘されています。 九州の中でも、西側だけが新幹線と観光の追い風を二重に受け続け、東九州だけが新幹線空白地として取り残される構図がこの先も続くなら、それは単なる地域差ではなく、国のインフラ投資の偏りが生み出した「政策的な不公平」と呼ぶべきものです。同じように国税を納め、観光立国のコストも負担している東九州の住民や企業が、成長の果実を受け取るための高速鉄道網をいつまでも与えられないのは、公平な国のかたちとは言えません。だからこそ東九州新幹線は、地方と一社のJRに背負わせる「地域の夢」ではなく、日本全体の交通ネットワークとインバウンド戦略の要として、明確に「国家事業」として位置づけ直すべきだと思います。

139名無し@良識派さん:2026/05/12(火) 15:45:23
産学官民で街づくりへ 協議会の設立を提言(動画ニュース)
https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category/economy/fs5732cb4d1b6c45f19f3d3588831e4a39

140名無し@良識派さん:2026/05/12(火) 17:08:39
1 リニア開業後の東海道新幹線輸送力の活用
リニア中央新幹線(品川〜名古屋・新大阪)の開業により、東海道新幹線に一定の輸送力の余裕が生じることが、国の資料等で示されています。この余裕を、単なる停車パターン調整にとどめず、日本全体の広域的な旅客・物流ネットワーク強化のために戦略的に活用する方針を、早期に検討する必要があります。

2 荷物新幹線の先行事例と東九州・南九州への展開
JR東日本は東北新幹線で、専用車両を用いた荷物専用新幹線の定期運行を開始するなど、新幹線を活用した高速物流の取り組みを進めています。リニア開業後の東海道・山陽新幹線の輸送余力を活用し、東京圏と東九州・南九州を結ぶ高速物流ルートの候補として、東九州新幹線を位置づけることが望まれます。

3 東九州新幹線の営業主体とネットワーク位置づけ
東海道・山陽新幹線は、一体的な運行管理と運賃体系のもとで東京〜博多間を結ぶ幹線として機能してきました。将来の東九州新幹線については、このネットワークの延長としての性格を明確にし、山陽新幹線との連続性や運賃・ダイヤの一体性を確保できる営業主体・運行方式を、国、JR各社、沿線自治体で共有しながら検討することが重要です。

4 高速幹線と生活交通の役割分担
地方部ではローカル線等の生活交通の維持が大きな課題となっていますが、東九州新幹線には全国レベルの高速幹線としての役割が期待されます。
東九州新幹線の整備・営業主体の検討にあたっては、並行在来線等の生活交通との役割分担をあらかじめ整理し、それぞれにふさわしい支援と負担のあり方を、国と自治体が連携して検討していくことが必要です。

141名無し@良識派さん:2026/05/12(火) 19:51:36
「すしと言えば…」北九州と富山が博多駅でPR合戦 ヤリイカかシロエビか 両地域の魅力をアピール ご当地グッズのプレゼントも 福岡(動画ニュース)
https://news.tnc.co.jp/news/articles/NID2026051230311

142名無し@良識派さん:2026/05/13(水) 06:16:00
[福岡県]ビジアに「AI」コールセンター
https://www.nishinippon.co.jp/item/1491329/

143名無し@良識派さん:2026/05/13(水) 06:42:44
>>142
2024年度には年間48件と過去最多という実績を見ても分かりますが、武内市長の掲げる「稼げるまち」の有言実行力凄い!小倉の中心地にITオフィスビルが3軒も建設。更に今後、ビル建設が進めば小倉駅周辺の景色は激変しそう^^

144名無し@良識派さん:2026/05/13(水) 07:00:18
次はいよいよ台湾のASEトデンマークのベスタスですね
AI半導体や洋上風力といった、日本の成長のカギを握る分野に正面から挑み、「稼げるまち・北九州」を掲げてトップセールスを続けてこられた武内市長は凄いですね!

かつて公害を乗り越え、今はOECDのチャンピオンメイヤーとして世界に発信する北九州市が、AI・半導体・フィジカルAI・洋上風力の先進都市へと再び飛躍しようとしている今、その先頭に立っているのが武内市長だと感じています。

高齢化を「弱点」ではなく「武器」と捉え、経験とテクノロジーを組み合わせて2043年に向けた逆算シナリオを描く姿勢は、日本全体にとっても希望です。
どうか、AI半導体関連産業と洋上風力クラスターの育成を軸に、若い世代が北九州で学び・働き・子育てしたいと思える「稼げて暮らせるまち」を実現していただきたいと願っています。

145名無し@良識派さん:2026/05/13(水) 09:27:25
服部福岡県知事の本気度が嬉しい!!
 京築北九州東部振興会議(会長:服部誠太郎福岡県知事)(※)は、次のとおり令和8年度総会を開催しますのでお知らせします。

 総会では、北九州空港の機能強化や幹線道路等の整備促進など「令和9年度京築北九州東部振興に関する提言」(案)の内容などについて審議します。

 (※)京築北九州東部振興会議…昭和43年、京築北九州東部地域の発展を図り県勢の振興に寄与することを目的に、県と関係市町村及び商工、農林、水産業団体等を構成員として設立され、国や県に対し、地域振興に向け提言活動を行っています。
令和8年5月18日(月)13時30分〜14時30分
  リーガロイヤルホテル小倉 3階 「エンパイアルーム」

 (福岡県北九州市小倉北区浅野2丁目14-2 TEL093-531-1121)
会議次第

 (1) 開会

 (2) 挨拶(服部 誠太郎 福岡県知事)

 (3) 来賓紹介(国会議員、県議会議員等)

 (4) 議事

     第1号議案 令和7年度事業報告(案)及び収支決算(案)について

     第2号議案 令和8年度事業計画(案)及び収支予算(案)について

     第3号議案 令和9年度京築北九州東部振興に関する提言(案)について

     第4号議案 規約改正(案)について

 (5) 閉会

146名無し@良識派さん:2026/05/14(木) 05:01:27
小倉城天守閣 昨年度の入場者35万人余 過去2番目の多さ(動画ニュース)
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5020020579

147名無し@良識派さん:2026/05/14(木) 08:07:12
転籍出来ない事情があって九州工場に来れないひとがいても九州工場が1000人増えることは変わらないから。まずは一安心
日産追浜工場 九州に転籍できない従業員受け入れ 他社が意向(動画ニュース)
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5020020585

148名無し@良識派さん:2026/05/14(木) 11:22:41
2000〜3000億円規模の案件ですね!
九州電力、LNG火力の新小倉発電所に出力90万KW級の新たな発電設備を設置へ…2033年度に運転開始
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260514-GYS1T00006/
九州電力は13日、液化天然ガス(LNG)火力の新小倉発電所(北九州市)に出力90万キロ・ワット級の新たな発電設備を設け、2033年度に運転を始めると発表した。ガスタービンと蒸気タービンを活用する効率的な発電方式を採用し、二酸化炭素(CO2)の排出量を抑えられるとしている。新たな発電設備は6号機との位置づけで、29年に着工し、出力45万キロ・ワット規模を2基設ける。事業費は非公表だが、建設費などを支援する国の入札制度「長期脱炭素電源オークション」を活用する。同発電所ではすでに1、2、4号機が廃止されており、老朽化している3、5号機(出力各60万キロ・ワット)も6号機の稼働開始後に止める計画だ。

149名無し@良識派さん:2026/05/14(木) 14:24:41
市内総生産大幅アップ半端ない巨額投資が続く九州中国地方国際物流拠点大都市北九州市はついに北米・欧州全域カバー滑走路3,000m九州唯一24時間国際海上空港が2027年8月に誕生します!
どうにも止まらないビッグプロジェクト目白押しの北九州市
※「関門海峡に海底送電線」工事費と運転維持費で計9,796億円 2030年代後半の完成予定
※台湾・高雄に本社を置き、世界各地に約9万人の従業員を擁する半導体「後工程」世界最大手ASE日本法人が北九州学術研究都市の16ha土地34億円で取得
※日本製鉄九州製鉄所八幡地区(戸畑) 2029年度末までに電炉新設 投資額6,302億円←2026年4月15日 起工式
※下関北九州道路(第二関門橋)国直轄事業 6,000億円超
※響灘沖の洋上風力発電「有望区域」に国が指定想定 出力規模は48万キロワット 着床式の洋上風車を34基設置する計画 総事業費5,100億円
※九州電力、LNG火力の新小倉発電所に出力90万KW級の新たな発電設備 2000億円〜3000億円規模 2033年度に運転開始
※ひびきウインドエナジー洋上風力発電所建設 総事業費1,700億円
※米不動産投資・開発のアジア・パシフィック・ランド(APL)グループ北九州学術研究都市に大規模データーセンター建設 投資額1250億円 2026年着工 2029年稼働予定
※ヤンマーホールディングスグループ北九州市若松区にデータセンター向け非常用発電システムの新工場を建設 2028年操業開始予定
※ケーブルの敷設船を最大5隻(他社からのチャーター分を含む)確保するのに500億円、研究開発費と北九州市の(株)OCC海底ケーブル工場などへの設備投資で数百億円を投資する。
※響灘風力発電関連産業の総合拠点化事業。すでに響灘東地区で進んでいる着床式に続き響灘西地区に浮体式の洋上風力発電の産業拠点整備(57ha)予定
※グローカルが北九州市沖に28年度の稼働を計画する出力10メガワットの風車3基浮体式洋上風力発電所建設
※「(仮称)日本製鉄株式会社九州製鉄所八幡地区(戸畑)構内天然ガス焚き発電所建設計画」!運転開始時期は2031年頃予定 発電設備の出力:200万キロワット(50万キロワット×4基)
※響灘臨海工業団地に敷地面積17haの国内最大フッ化水素生産工場建設
※西部ガス、ひびきLNG基地タンク増設 投資額500億円
※JR九州、北九州市内に新車両基地を建設 投資額480億円
※日本触媒、EV電池材料の新工場を北九州に 375億円投資
※ブリヂストン北九州工場250億円を投じ、既存設備を刷新
※新型自律ロボット全機種を生産…安川電機が八幡西事業所に200億円投資
※大日本印刷、北九州市黒崎工場で、有機ELディスプレイ製造用メタルマスクを生産するラインを新設 投資額200億円
※大日本印刷、北九州市戸畑工場にバリアフィルム製造ライン新設
※北九州空港滑走路端安全区域+滑走路3,000m延伸 国直轄事業 数百億円
※AGC北九州事業所 フッ素系イオン交換膜の製造設備新設 投資金額は約 150 億円、稼働開始は2026 年 6 月を予定
※門司港複合公共施設新設 総事業費135億円
※日鉄エンジニアリング若松工場浮体式洋上風力の基礎部材量産・国内最大級のクレーン導入 投資額 約130億円
※北九州港 新門司南地区でRORO船ターミナル整備の事業化決定 全体整備費(概算):約110億円
※物量拠点 電気設備資材で国内トップシェアネグロス電工が物流拠点を建設 投資額100億円
※三菱ケミカル生産子会社新菱(北九州市)で半導体の封止材や電子材料などに使うエポキシ樹脂生産増強 総額100億円
※日本パーカライジング株式会社 北九州市に国内最大のマザー工場 投資額100億円

150名無し@良識派さん:2026/05/14(木) 16:36:58
台湾、インドなどに輸出されている日本にとって新幹線技術は重要な輸出産業!国にとっては継承しなければならない技術。東九州新幹線は国家プロジェクトとして国の主導のもと一刻も早く整備計画路線に格上げし、事業化を急がなければならない。
リニア中央新幹線の「最前線」を直撃リポート! 名古屋の地下深くのトンネルにメディア初潜入【特報プラス
https://www.youtube.com/watch?v=lueZNfUNAIY

151名無し@良識派さん:2026/05/14(木) 19:59:09
>>120関連動画ニュース
「一歩前進へ」東九州新幹線など整備促進を9県が要望 国交省へ財源拡充や調査実施を求める
https://www.umk.co.jp/news/?date=20260514&id=32823

152名無し@良識派さん:2026/05/14(木) 21:45:07
建設国債・パートナーシップの可能性
もし東九州新幹線を、九州格差是正と国土強靱化、そして新幹線技術継承を目的とした「国家的プロジェクト」として位置づけるのであれば、税制優遇を伴う建設国債や、サステナビリティボンドに準じた枠組みを組み合わせることが考えられます。JR西日本が受益企業として一定額の建設国債を象徴的に保有するグループの年金や金融機能と連携し、長期運用ポートフォリオの一部として組み入れるといった形で関与することで、「九州の成長と西日本の安全・安心にコミットする企業」としてのブランド価値を高めつつ、中長期の安定収益とネットワーク価値の向上を図ることができます。

153名無し@良識派さん:2026/05/15(金) 08:27:52
東九州新幹線は、JR西日本にとって「九州ネットワークの第二の収益軸」と「西日本全体のリスク分散インフラ」を同時に獲得する投資案件です。九州新幹線で実証された沿線開発効果に加え、福岡県や宮崎県の最新試算では、福岡県だけで年間約七百億円規模、宮崎県内では累計二兆円超の経済波及効果が見込まれており、西日本エリア全体のマーケット拡大に直結するポテンシャルがあります。
JR西日本にとって東九州新幹線は、次の三つの側面から戦略的な案件となり得ます。
1 輸送収入と関連事業収入の拡大
九州新幹線や西九州新幹線の開業効果が示したように、新幹線整備は宿泊・観光・商業施設の利用増加を通じて、グループ全体の収益機会を押し上げます。東九州新幹線でも、福岡・北九州から東九州各都市への観光・ビジネス往来の増加が見込まれます。
2 西日本エリア全体のネットワーク価値向上
山陽新幹線をハブとし、九州を東西二本の高速軸で結ぶことで、関西・中国地方と九州の結節性が高まり、JR西日本エリア全体の「アクセス価値」を底上げします。

154名無し@良識派さん:2026/05/15(金) 12:21:11
TOTO本社ビル、京町センタービル、さぎん北九州ビル 建設ラッシュ!小倉駅周辺開発状況 
【小倉駅南口】2026年5月15日現在
オフィスビル11階建て「小倉京町センタービル」
https://imgur.com/a/poUbnf8
オフィスビル11階建て「さぎん北九州ビル」
https://imgur.com/a/jMvWn9y
旦過再整備事業
https://imgur.com/a/ALwPCTr

155名無し@良識派さん:2026/05/15(金) 16:31:23
>>151
日豊本線は北九州から鹿児島まで九州の東側を貫く大動脈ですが、大分より南は長い単線区間が続きます。ソニックは大分止まりが基本で、それ以南は本数も速度も抑えざるを得ません。単線ゆえに本数を増やせず、行き違い待ちで時間もかかり、ダイヤが乱れればすぐ全体に波及してしまう構造です。問題は、それでもなおこの線路に東九州の命綱をほぼ一本勝負で預けていることです。地震等で長期不通になれば、旅客だけでなく鉄道による物流も一気にシャットアウトされます。日田彦山線の例を見ても、災害をきっかけに赤字区間を鉄道から撤退が、今のJR九州の現実的なスタンスです。日豊本線で同じことが起きないと誰が言い切れるでしょうか。必要なのは、企業の採算だけに左右されない、もう一本の国の責任で守る幹線、東九州新幹線です。日豊本線は生活路線として守りつつ、新幹線が広域交通と防災・救援のバックボーンを担う、二本立てのネットワークが必要でしょう。

156名無し@良識派さん:2026/05/15(金) 19:00:54
>>21関連記事
「プロペラ後ろに!?」 “異端の航空機”が九州の空に出現中…なぜ? 見た目も中身も“常識破り”
https://trafficnews.jp/post/663776
2026年4月から九州の空に、さまざまな意味でこれまでと一線を画す、異色の飛行機が出現しています。ビジュアルもさることながら、もっとも大きなポイントは、これまでの民間機とは全く異なる駆動源で飛ぶということです。北九州空港を拠点に開始されたのは、日本初となる「電動飛行機」の実証試験です。この試験は北九州空港を拠点に、北九州市と複数の民間企業が共同で実施。同じ九州地域内の大分空港と宮崎空港間で試験飛行が実施されます。試験に使われる機体は、北九州と電動航空機を組み合わせ「KitaQ eHawk」と愛称が着けられました。ただ、これは試験実施者側が付与した名前で、実際の機種名は米ベータ社の「アリア CX300」です。機体サイズは翼幅15.2メートル、全長12.4メートル、全高3.8メートル。最大離陸重量は約2.9トンと、小型輸送機クラスに属します。最高速度は約250km/hと決して高速ではありません。ただし電動機としては実用域に達しています。運用コストについてもメーカー資料によれば一時間あたり18ドル(約2700円)で、環境負荷に繋がるガスの排出も同規模の航空機と比較して75パーセントも削減されるそうです。機体のデザインも小型機としては特徴的で、胴体は断面が四角形に近い箱型キャビンで、内部には約5.7立方メートルの空間があり、左側面には貨物積載用のカーゴドアがあります。細長い主翼とV字型の尾翼を備え、エンジンとプロペラは胴体後部に後ろ向きに付いている「プッシャー式」です。一方でCX300は航空機を単純に電動化したものではありません。というのも、この機体は電動化によって、同サイズの航空機よりも決定的に劣ってしまった部分があるのです。
【電動飛行機の大きな欠点と九州が選ばれた理由】
それが航続距離と積載量です。
同サイズの輸送機セスナ208が1トン以上を運べるのに対し、CX300は約500kgにとどまり、航続距離もセスナ208が約1200キロメートルに対して、CX300は約400キロメートル。つまり電動航空機は性能だけを見ると、通常のエンジン式の航空機と比較して課題が残っており、単純に入れ替えて使えるものではないのです。ベータ社もその点は理解しており、本機を「短距離輸送向けに最適化した機体」と説明しています。電動化による低コストで、短距離でも複数回の輸送フライトを行えるのが特徴であり、これは従来の航空機が“大型トラック”だとすれば、CX300は“軽トラック”に近い存在です。そして九州地域は「電動航空機が本当に使えるのか」を検証するためには理想的な環境だったのです。北九州空港から宮崎空港までの直線距離は約250キロメートルで、これはCX300で飛行可能な距離です。九州地域は山岳地域が多く、道路で移動する場合は4時間以上掛かるのが、これが飛行機であれば1時間以下に短縮させることができます。九州地域での電動航空機による輸送は、既存の物流インフラと比較すると明確なメリットがあり、その実証試験を行なうには最適な場所ということができるでしょう。本試験では、北九州市とベータ社のほかに、商社「双日」と物流会社「ヤマトHD」も参加しています。大手民間企業が加わることで、ただの電動航空機の技術試験ではなく、物流インフラとしても評価されることになり、今後の電動航空機の実用化を占う重要な試験といえます。

157名無し@良識派さん:2026/05/16(土) 07:39:29
>>155
新幹線整備は最終的に、国の財政投融資や国費をどれだけ振り向けるかという「お金の話」に直結します。東九州新幹線など「基本計画路線」を、単なる地方の陳情ではなく、国レベルの重要案件として認識していると言えます。財務大臣・官房長官・総務大臣と3人と直接面談できた事実からして「地方の陳情」ではなく「国として検討すべきテーマ」として扱う段階に突入した証です。

158名無し@良識派さん:2026/05/16(土) 08:40:14
東九州新幹線と北九州空港アクセス鉄道は、リニア中央新幹線の新大阪延伸まで含めた「日本の大動脈」の一部となるのですから、リニアが東京〜新大阪を結べば、新大阪から西は山陽新幹線とその先の九州が南側延長の役割を担います。その中で東九州新幹線を、新大阪発・鹿児島行き列車の東回りルートとして位置づけ、営業主体をJR西日本と想定すれば、「リニアで新大阪に集まる全国の流れを山陽〜東九州経由で南九州まで運ぶ延長ビジネス」となるのです。福岡県の調査では、東九州新幹線(日豊本線ルート)整備により、福岡県内の経済波及効果は約6,661億円、開業後は年間約699億円、県内への入り込み客は年間約528万人増加と試算されています。このうち少なくとも300万人規模を「博多南〜博多〜小倉〜北九州空港」という新幹線アクセス動脈で確実に取りにいくことができれば、新幹線特急料金を含む高い客単価を活かしつつ、早朝から深夜までのピストン運行によって、JR西日本にとっても収益性の高い延長区間として示すことができます。さらに北九州市は、武内市長のもとでJR西日本と「新幹線を軸にした観光・MICE分野の連携協定」を2024年5月に締結しており、加えて新幹線通勤と移住促進を組み合わせた官民連携も始まっています。この既存の連携枠組みを活用して、「山陽新幹線+東九州新幹線+北九州空港アクセス鉄道」をリニア新大阪延伸と一体になった広域高速交通ネットワークとして提案していくことが重要であり、国やJR西日本に対して訴えていくことが北九州市にとって今後のポイントとなっていくでしょう。

159名無し@良識派さん:2026/05/16(土) 10:33:41
JR西日本資料によると、新幹線の利用割合は京阪神〜福岡で86.9%、京阪神〜熊本で59.2%、京阪神〜鹿児島で23.6%となっている。九州新幹線の開業前は熊本29.9%、鹿児島9.2%だったことから、同社は利用割合を大きく伸ばしてきた。インバウンド6000万人が想定される状況から「インバウンドを中心とした交流人口の拡大」では、インバウンドに対して鉄道と航空の資源を組み合わせた広域観光の行程を提案し、利用の増加につなげる方針がJR西日本です。まさに2027年8月滑走路3000m九州・中国・四国唯一24時間海上空港北九州空港は北米・欧州・豪州の国際定期便就航のポテンシャルを持つ九州唯一の拠点空港となり得るのです。博多から北九州空港まで早朝〜深夜まで「ピストン運行新幹線」はJR西日本が東九州新幹線の営業主体になってもらえるかが鍵となるのです。

160名無し@良識派さん:2026/05/16(土) 11:48:15
FILE.44風力発電関連産業の総合拠点を目指して/北九州Actionファイル KITA CUBE(令和8年5月16日放送) #北九州市 #稼げるまち #洋上風力 #グリーンエネルギーポートひびき
https://www.youtube.com/watch?v=ac7aUsQf5_g

161名無し@良識派さん:2026/05/16(土) 15:06:23
JR 西日本はJAL,ANAと「西日本エリアの社会課題解決に向けた連携強化」に関する協定が締結されました。空港から鉄道で地方エリアへ回遊するルートが増えるのです。日本全体で人口減少が進む中で、インバウンドを地方へ誘客することの重要性を、協定文そのものが強調しています。従来は東京や京都・大阪に偏っていた訪日客を、西日本各地へ流すことを目指しています。つまり山陽新幹線が延長なれば「陸の孤島」と言われている大分・宮崎にインバウンド流入で、交流人口の拡大による宿泊客等の消費単価がアップするのである。山陽新幹線の延長、東九州新幹線は必要不可欠な広域高速交通インフラと言えるでしょう。

162名無し@良識派さん:2026/05/16(土) 16:35:09
東九州新幹線は、博多〜小倉を山陽新幹線と共用し、小倉から大分・宮崎・鹿児島方面へ延ばす形が現実的だと思います。小倉は山陽新幹線との結節点で京阪神方面との直通も容易ですが、一方で博多周辺に新たな大規模車両基地用地を確保するのはほぼ不可能です。そこで注目したいのが、小倉から直線距離十数キロの北九州空港人工島です。空港島には約50ヘクタールのAゾーンと約60ヘクタールのBゾーンという広大な国有地が残っており、新幹線総合車両基地や空港アクセス駅の候補地として十分な規模があります。小倉〜空港島を新幹線規格で結び、空港島に基地と駅を置けば、山陽新幹線ネットワークと北九州空港の航空ネットワーク、東九州各都市への新幹線ネットワークを束ねる鉄道+航空の一体ハブになり得ると考えています。

163名無し@良識派さん:2026/05/17(日) 09:48:52
福岡空港は市街地の騒音対策のため、実質「夜10時が門限」の空港です。一方、北九州空港は滑走路3000メートル化が決まり、24時間海上空港として、大型機や国際線をいつでも受け入れられる体制が整いつつあります。
しかし、今のアクセス手段は小さなバスだけで、九州・中国・四国唯一の24時間海上空港の力を発揮しきれません。だからこそ、博多南〜博多〜小倉〜北九州空港を結ぶ、JR西日本の「北九州空港駅付き新幹線」が必要なのです。
福岡空港の門限を、北九州空港の24時間性で支え、その“命綱”になり、福岡空港の代替・補完空港となる北九州空港に必要不可欠なインフラが北九州空港新幹線だと考えます。
福岡県服部知事は県にとっては欠くことのできない二大エンジン(福岡市と北九州市)とおっしゃっています。
県が目指す「副首都」を実現するためにもJR西日本小倉駅の車両基地「北九州空港駅」建設は喫緊に解決すべき問題なのです。

164名無し@良識派さん:2026/05/18(月) 16:41:10
みなと緑地PPP 九州初の計画認定!
響灘東地区の飲食店空白地帯解消に前進
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/001206237.pdf

165名無し@良識派さん:2026/05/18(月) 19:22:02
>>160関連記事
<東京報道発>洋上風力 「拠点化」で推進 北九州市国内最大の発電所稼働
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1312532/
北九州市にある国内最大の洋上風力発電所が3月、営業運転を始めた。同市は風車の部材製造から維持管理までを行う洋上風力の総合拠点づくりを進めており、発電所の建設もその一環だ。市内に関連企業が進出し、運転開始を弾みにさらなる産業集積を図ろうとしている。道内では室蘭が洋上風力の製造拠点を目指しているが、洋上風力の普及にはコストなどの課題も浮かんでいる。

166名無し@良識派さん:2026/05/19(火) 00:37:16
北九州の一人として、最近あらためてありがたく感じているのが、富山県・北九州市・JR西日本の「すし連携協定」です。
大阪駅や博多駅というJR西さんの一等地で、富山と北九州のすしや観光を一緒にPRしていただき、さらに両地域を結ぶきっぷやツアー商品まで企画してもらっていることに、まず心から感謝をお伝えしたいと思います。

この観光・ブランド面での信頼関係がすでに育っているからこそ、次の段階として「足回りそのもの」の議論もお願いしたいと考えています。
北九州空港は24時間運用・海上空港という強みを持ちながら、空港アクセスは小型のバスに大きく依存しており、運転手不足の中で、便数増や大型化にも限界が見え始めています。国際線やLCCの増便に加えて、今後ASEのような半導体後工程や物流拠点機能まで本格化すれば、空港アクセスの輸送力不足と積み残しは、確実に地域の成長のボトルネックになりかねません。

そこで、東九州新幹線の基本計画路線としての位置づけと、北九州空港機能強化を一体で捉え、福岡県からJR西日本さんに対して、観光だけでなく「新幹線・空港アクセス」というインフラ面での連携強化についても、静かにテーブルを作っていただけないかというのが私の願いです。
とくに、すでに連携協定を結び実務でもご一緒されているJR西日本福岡支社だけでなく、大阪の本社企画部門の皆様にも参加していただき、
・東九州新幹線構想
・山陽新幹線の活用
・北九州空港アクセスの強化
をまとめて議論する場を、福岡県と北九州市の側から正式に呼びかけていただければと思います。

すし連携協定で育ってきた「商品・場・ネットワーク」の協力関係を、今度は地域の足回りそのもの、すなわち東九州新幹線と北九州空港アクセスの議論へと静かに広げていくことができれば、北九州にとっても、富山にとっても、そしてJR西日本さんにとっても、長い目で見て大きなプラスになるのではないでしょうか。
皆さんは、北九州の陸海空の強みと東九州新幹線の構想を、どのように結びつけて考えておられますか。

167名無し@良識派さん:2026/05/19(火) 06:15:16
まさに産業クラスター地域は北九州市ですね^^
九州はAI←安川電機、半導体←ASE・TOTO・航空宇宙←三菱重工下関造船所・港湾←北九州港
「地域未来戦略」会議 全国10地域の重点産業分野は? 大規模投資呼び込みへ政府が計画素案
https://news.ntv.co.jp/category/politics/62f33b377401474fa4ca12292bafe60b

168名無し@良識派さん:2026/05/19(火) 08:07:12
ASE北九州進出後タイムライン(例)
午前:前工程完了〜出荷準備(熊本)
TSMC熊本工場で前工程を終えたウェーハがロット単位で完成
クリーンルーム内で検査後、専用カセットやコンテナに収納
その日の午後便でASE北九州へトラック輸送できるよう、午前中に出荷承認
昼〜午後:熊本→北九州(陸送)
熊本工場から北九州のASE工場へ、専用トラックで陸送
所要数時間レベル
到着後、クリーンルーム受け入れ・入庫検査
夕方までにその日の組立ラインへ投入
夕方〜夜:ASE北九州での後工程
ダイシング、実装、ワイヤボンド/フリップチップ、封止などの組立
電気検査・バーンインなどのテスト工程
高付加価値・納期タイトなロットは「当日夜〜翌朝出荷」優先ラインで処理
このとき、工場の出荷目標時刻が北九州空港の深夜・早朝貨物便の締め切り時刻に合わせて設計されます。
夜:北九州空港へ搬入・通関
夜〜深夜:ASE工場から北九州空港貨物地区へトラック搬入
税関・保税エリアで通関・書類確認
24時間運用のため、深夜でもハンドリング可能
ここでルートが分岐します。
ルートA:台湾・高雄方面(ヤマト軸)
北九州→羽田・成田のヤマト貨物便に深夜積み込み
早朝に首都圏到着後、台湾・高雄行きの提携便やヤマト国際ネットワークに接続
現地時間当日〜翌日には高雄エリアのASE本社・TSMC南部拠点に到着
ルートB:仁川経由 北米・欧州(UPS・大韓航空)
UPS貨物便:北九州→関空→深圳/仁川ルート経由でUPSグローバルハブへ
大韓航空貨物便:北九州→仁川(週数便)で仁川ハブへ
仁川ハブから北米・欧州主要都市へ接続し、現地時間翌日〜数日内に顧客工場着
深夜〜翌朝:遅延リカバリー
航空貨物は遅延がつきものなので前の区間が遅れても、北九州空港は24時間のため「遅れて着いた便から、そのまま深夜〜早朝の国際便へ積み替え」が可能
門限のある空港だと翌日に持ち越しになるところを、その夜中のうちにリカバリーできる
半導体のような高付加価値・短納期品ほど、この「夜間リカバリー能力」の恩恵が大きい

169名無し@良識派さん:2026/05/19(火) 17:52:35
北九州空港と新千歳空港結ぶチャーター便 12年ぶりに運航へ(動画ニュース)
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5020020615

170名無し@良識派さん:2026/05/20(水) 10:20:50
北九州市は、かつて「鉄冷え」によって雇用と人口を大きく失った街です。製鉄城下町として十万人規模の働き手と家族を抱えた八幡製鉄所が縮小し、昭和四十年代には君津への大移転で枝光のまちが閑散としたように、産業構造の変化の痛みを誰よりも早く経験してきました。その北九州が、いま静かに反転攻勢を始めています。

小倉北区では、IT企業の集積と「デジタル城下町」づくりが進み、ここ数年、人口の社会増が毎年プラスを続けています。若者、とりわけ女性の福岡市への一方通行だった流れにブレーキがかかりつつあります。都心部には二百社を超えるIT企業が集まり、旦過には北九州市立大学の新しい情報系学部が開設される予定です。まちの真ん中で「学ぶ」と「働く」がつながる環境が整いつつあり、若い世代が北九州に残り、戻ってくる土台ができ始めています。

一方、若松区・響灘の埋立地では、洋上風力関連産業の総合拠点化が着実に進んでいます。国内最大級となる北九州響灘洋上ウインドファームは、すでに営業運転を開始し、市内約四割分の電力をまかなえる規模に達しました。風車は二万点にも及ぶ部品から成り、製造・建設・保守だけでなく、清掃や飲食店など生活サービスまで裾野の広い成長産業です。ここに世界的な風車メーカーであるデンマークのベスタスや、半導体後工程のASEが本格進出すれば、若松は「マイナス要素が少ない純増型」の雇用・人口拠点へと変わっていくでしょう。元々何もない埋立地だからこそ、誘致のプラスがそのまま地域の力になります。

そして、未来への最大の原石が、周防灘に浮かぶ北九州空港の人工島です。九州・西中国で唯一の二十四時間海上空港でありながら、広大な未利用国有地を抱えるこの島は、まさに「ダイヤモンドの原石」です。ここに東九州新幹線の車両基地や空港駅を据え、「九州と世界を結ぶ北九州版・羽田アクセス線」を実現したい。若松の洋上風力と、小倉のデジタル城下町と、空港人工島の物流ポテンシャルをつなぎ合わせれば、北九州は再び日本の成長を支える玄関口になれると信じています。


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